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| 公式ニックネーム = とあ | | 公式ニックネーム = とあ | ||
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| 出身地 = 東京都 | | 出身地 = 東京都 | ||
| 血液型 = A型 | | 血液型 = A型 | ||
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| 合格期 = | | 合格期 = 乃木坂46公式ライバル | ||
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| 選抜回数 = | | 選抜回数 = 8回 | ||
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| パーソナルカラー = イエベ春 | | パーソナルカラー = イエベ春 | ||
| オーディション番号 = 4(3次選考通過者SHOWROOM) | | オーディション番号 = 4(3次選考通過者SHOWROOM) | ||
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'''八木 仁愛'''(やぎ とあ、2007年5月1日 - | '''八木 仁愛'''(やぎ とあ、2007年5月1日 - )は、[[僕が見たかった青空]]のメンバー。東京都出身。Ligareaz Management所属。 | ||
== 略歴 == | == 略歴 == | ||
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=== 「僕が見たかった青空」として === | === 「僕が見たかった青空」として === | ||
==== 2023年 ==== | ==== 2023年 ==== | ||
* 6月15日、メンバー発表で、初代センターを務めることが発表された。八木は、「プレッシャーを感じてる部分もあるんですけど、このグループは23人で1つのチームだなと思うので、みんなで力を合わせて精一杯頑張っていけたらなと思ってます」と意気込んだ<ref>[https://mdpr.jp/news/detail/3800194 乃木坂46公式ライバル“初代センター”は16歳・八木仁愛「23人で1つのチーム」意気込み語る] - モデルプレス 2023年6月15日</ref>。メンバー発表会終了後には、[[早﨑すずき]]、[[吉本此那]]、[[柳堀花怜]]、[[塩釜菜那]]らとともに、21時から配信された『ABEMA Prime』(アベプラ、ABEMA)に生出演した<ref>{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/News_ABEMA/status/1668830624759652353|date=2023-06-14|by=ABEMAニュース}}</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=dGjOh6vjjlM 【僕青】僕が見たかった青空が生出演!乃木坂46公式ライバルの野望は?パーソナルカラー推しの理由は?<nowiki>|</nowiki>アベプラ] - ABEMA Prime #アベプラ【公式】(YouTube) 2023年6月16日</ref><ref>[https://times.abema.tv/articles/-/10084192 EXITから“ガヤの洗礼”も 「僕が見たかった青空」が初の生放送番組で笑顔の対応 グループ名に「日本の坂は調べました(笑)」] - ABEMA Times 2023年6月16日</ref>。<!-- | * 6月15日、メンバー発表で、初代センターを務めることが発表された。八木は、「プレッシャーを感じてる部分もあるんですけど、このグループは23人で1つのチームだなと思うので、みんなで力を合わせて精一杯頑張っていけたらなと思ってます」と意気込んだ<ref>[https://mdpr.jp/news/detail/3800194 乃木坂46公式ライバル“初代センター”は16歳・八木仁愛「23人で1つのチーム」意気込み語る] - モデルプレス 2023年6月15日</ref>。メンバー発表会終了後には、[[早﨑すずき]]、[[吉本此那]]、[[柳堀花怜]]、[[塩釜菜那]]らとともに、21時から配信された『ABEMA Prime』(アベプラ、ABEMA)に生出演した<ref>{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/News_ABEMA/status/1668830624759652353|date=2023-06-14|by=ABEMAニュース}}</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=dGjOh6vjjlM 【僕青】僕が見たかった青空が生出演!乃木坂46公式ライバルの野望は?パーソナルカラー推しの理由は?<nowiki>|</nowiki>アベプラ] - ABEMA Prime #アベプラ【公式】(YouTube) 2023年6月16日</ref><ref>[https://times.abema.tv/articles/-/10084192 EXITから“ガヤの洗礼”も 「僕が見たかった青空」が初の生放送番組で笑顔の対応 グループ名に「日本の坂は調べました(笑)」] - ABEMA Times 2023年6月16日</ref>。 | ||
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* 1月9日10時、八木が出演した、KANEBOの新ブランドCM「I HOPE. 希望」<ref>[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000731.000016220.html 希望を発信する化粧品ブランド「KANEBO」新ブランドCM「I HOPE.希望」1月9日より放映開始 ] - カネボウ化粧品(プレスリリース) 2025年1月9日</ref><ref>[https://global.kanebo.com/ja/about/hope_message I HOPE.希望] - KANEBOコーポレートサイト</ref>が全国で放送開始されることが発表された<ref>[https://natalie.mu/music/news/607022 僕が見たかった青空・八木仁愛、KANEBO新CMで“希望”を先導する存在に] - 音楽ナタリー 2025年1月9日</ref><ref>{{出典 Instagram|url=https://www.instagram.com/reel/DE4Z8DiSDF8/|date=2025-01-16|by=No.2}}</ref>。メインキャストの4人{{注釈|八木以外のキャストは、中島セナ、シャララジマ、関口メンディーの3名}}のうち1人として八木を選んだ、クリエイティブ・ディレクター/フィルム・ディレクターの小松洋一{{注釈|電通 第5CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクション5A部 ゼネラル・マネージャー(当時)<ref>[https://www.advertimes.com/20221207/article406061/ 【人事】電通(2023年1月1日付、2月1日付)] - AdverTimes 2022年12月7日</ref>。KANEBO「I HOPE.」のブランドCMシリーズの制作に長年携わる。2020年には「I HOPE.」のCM作品で「第57回ギャラクシー賞」CM部門大賞を受賞している<ref>[https://www.houkon.jp/wp-content/uploads/2020/11/zoushoushiki57.pdf 第57回ギャラクシー賞授賞式] - GALAC(放送批評懇談会) 2020年10月号</ref>。}}は以下のように語っている<ref name="avex1020761" />。 | |||
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まずは八木仁愛さんに今回のCMにご参加いただけたことへのお礼を、改めてお伝えさせて下さい。 | |||
今回、私共から八木さんに出演をオファーさせていただいた理由はその素晴らしいダンススキルもさることながら、彼女の「眼」の強さでした。MVやTikTokなどで話題になっているダンス映像を見た時に垣間見える八木さんの「眼」にただならぬ瞬間があることを見出し、その豹変したときの視線と身体の動きが相俟った瞬間、まさに今回のCMのモチーフにもあるような眩い「光 」のようなものを感じたことを覚えています。それは、彼女のクリエイター、そして今の時代を生きるひとりの17歳からのメッセージとしてきっと今回のフィルムにも焼き付けることができていることと信じております。 | |||
「アイシャドウを売ってはいない」というコピー。では一体何を目指しているというのか? | |||
その答えとなるような素晴らしいパフォーマンスを、ありがとうございました。 | |||
</blockquote> | |||
また、八木は以下のようにコメントしている。 | |||
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このような素敵な作品に、大好きなダンスを生かして携わることができて幸せでした。 | |||
初めての1人でのCM撮影。楽しみな反面、不安にも思っていた私ですが、スタッフのみなさまや現場の雰囲気がとても温かく、自由に踊ることの楽しさを体感しながら撮影できました。あと確実に鏡の扱い方が上手くなりました!! | |||
完成したCMを見て、勇気をもらったような気持ちになりました。化粧品を通して、これからを生きる私達に、自分らしくいることを肯定して、希望をくれているんだと感じました。 | |||
映像内の私という存在も、少しでもこのCMを見た方の力になれていますように。 | |||
本当にありがとうございました。 | |||
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* 5月7日、0時10分すぎからYouTube配信開始された「僕が見たかった青空 6thシングル選抜発表」のなかで、6thシングルでは、[[青空について考える|1st]]から[[恋は倍速|5th]]シングルまで務めてきたメインメンバー(センター)のポジションを、[[杉浦英恋]]に譲ることとなった。直後にABEMAから公開されたインタビューで八木は以下のように述べている<ref name="abema10176993">[https://times.abema.tv/articles/-/10176993?page=1 「僕青」初の選抜大幅入れ替え…杉浦英恋がセンター抜擢に本音「私を望んでない方のほうが多いと思う」元センター八木仁愛は「荷が少し下りた」] - ABEMA TIMES 2025年5月7日</ref>。 | |||
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自分がメインメンバーだからうまくいかないのかな、と思う時も少なからずあったので、(杉浦)英恋がメインメンバーですと言われた素直な気持ちは、まず自分じゃない青空組のメインメンバーができたことで、また新しい僕青をお見せできるきっかけになるんじゃないかという嬉しいというか、楽しみになったし、そして、それが杉浦だからこそ、より支えてあげたいなという気持ちが強いです。 | |||
センターとかメインメンバーっていう役柄にとらわれがちだったんですけど、どこにいても私は私だなって思うようになったし、ファンの人がそう言ってくれることが多くて『仁愛ちゃんはどこにいても、自分にとっての真ん中はいつもあなただから』と言ってくれて、それがすごく嬉しかったです。だからあんまり気にしなくなって、『メインメンバーだからこうでなきゃ』と思う瞬間もあったので、その荷が今回少し下りたなというのはあります | |||
(杉浦は)根っからのエンターテイナー気質というか雰囲気を作るのがとても上手っていうかあの人の雰囲気によって他のメンバーとかグループの雰囲気も変わってくるそういう子で、何かすごい真ん中に立つのが似合う人っているじゃないですか?そういう素質を持った人なんだろうなって思いますね。 | |||
(センターは)グループとしてうまくいっていない時とか全部自分のせいかなって思っちゃった時もあるので、心無い言葉を受けることもあるし。真ん中に立っていると、その意見が気になりますし、自分でもそうだなと思うことを言われると結構傷つくんですよ1番。傷ついている時周りが何を言ってもその子にしか分からない痛みってあって。そういうことが多い役割なのかなと思うので、彼女自身も繊細なので、壊れちゃわないかなって心配です | |||
(センターをやりたくなる時が)来るのかな?わかんないけど今は色々な子が真ん中に立って移り変わって行く僕青の変化を見る側にもなってみたいなという気持ちが強いので、それが楽しみです。なので今はそんなに無いかも知れないです | |||
個人として、私がもし仮に辞めたとしても、ビッグになっているというか、『僕が見たかった青空』というグループが大きくなって、たくさんの人に認知してもらえたら嬉しい、という気持ちがやっぱりあります | |||
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=== 交友関係 === | === 交友関係 === | ||
=== 性格・趣味 === --> | * #Mooove!・石原さき{{注釈|石原は2025年6月に#Mooove!から脱退した}}は、2024年10月に開催{{注釈|2024年10月は、有観客による収録時期。配信による公開は、同年11月から12月にかけて行われた}}された「SASUKEアイドル予選会―出場権争奪バトル―」に、互いに応援メンバー{{注釈|八木は[[岩本理瑚]]の、石原は姫野ひなのの、それぞれ応援メンバーとして出演した<ref>[https://bokuao.com/news/detail/1974 TBS「SASUKE アイドル予選会―出場権争奪バトル―」に出場する岩本理瑚の応援メンバーとして八木仁愛が駆けつけます!!] - 僕が見たかった青空公式サイト 2024年9月25日</ref><ref>{{出典 Twitter|url=https://x.com/Moooveworld/status/1839145581777678407|date=2024-09-26|by=#Mooove!Ⓜ︎}}</ref>}}として出演し、たまたま隣になったことがきっかけで仲良くなった。石原は、2025年4月27日に開催された『[[僕が見たかった青空 全国ツアー2025]]』Zepp Shinjuku (TOKYO)公演には、石原が観に訪れている<ref>[https://bokuao.com/blog/detail/12402 全国ツアー2025 Zepp Shinjuku] - 八木仁愛公式ブログ 2025年4月26日</ref><ref>{{出典 Twitter|url=https://x.com/isihara27saki/status/1916049114309267531|date=2025-04-26|by=石原さき 【#Mooove!】}}</ref>。 | ||
=== 性格・趣味 === | |||
* 特技は上述のとおり4歳から習っていたダンス。グループイチのダンススキルを誇り、TikTokを中心にダンス動画を投稿。これまでにSNS投稿してきたダンス動画の総再生回数は2,200万回(2025年1月時点)を突破。「ダンス、カッコ良すぎる」「度肝を抜かれた」「レベルが違う」など、グループのファンのみならず、プロやメディアからも賞賛する声が各所から寄せられている<ref name="avex1020761">[https://avexnet.jp/news/1020761 【僕が見たかった青空】八木仁愛、「KANEBO」の新ブランドTVCMに出演] - avex portal 2025年1月9日</ref>。特に、Da-iCE・花村想太と『I wonder』を踊った動画は八木の名を広く知らしめた<ref>[https://entamenext.com/articles/detail/36708 2025年最注目アイドル・八木仁愛がカネボウの新CMに抜擢された理由「上手いだけではないダンス] - ENTAME next 2025年1月17日</ref><ref>[https://www.tiktok.com/@bokuao_official/video/7411359926947171600?lang=ja-JP 花村想太と八木仁愛のダンスコラボ!] - TikTok(僕が見たかった青空) 2024年9月8日</ref>。 | |||
== 参加曲 == | == 参加曲 == | ||
=== | === シングルCD収録曲 === | ||
* [[青空について考える]](センター) | * [[青空について考える]](センター) | ||
** | ** 制服のパラシュート(センター) | ||
** 飛ばなかった紙飛行機 | ** 飛ばなかった紙飛行機 | ||
* [[卒業まで]](センター) | * [[卒業まで]](センター) | ||
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** 真っ白に塗り直せ! | ** 真っ白に塗り直せ! | ||
** 暗闇の哲学者(センター) | ** 暗闇の哲学者(センター) | ||
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** 友よ ここでサヨナラだ(センター) | |||
** あの日 僕たちは泣いていた(センター) | |||
** 僕にとっては | |||
* [[好きすぎてUp and down]](センター) | |||
** 空色の水しぶき | |||
** マイフレンズ | |||
** 炭酸のせいじゃない | |||
* [[恋は倍速]](センター) | |||
** 臆病なカラス | |||
** 青空ディスコティック | |||
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** 残り時間 | |||
** あの頃のトライベッカ | |||
* [[あれはフェアリー]] | |||
** This is heaven!(ソロ) | |||
** 反響のティッピングポイント(センター) | |||
** 君と見た空は | |||
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* [https://bokuao.com/blog/list/1/0/?writer=29 僕が見たかった青空 八木仁愛 公式ブログ] | * [https://bokuao.com/blog/list/1/0/?writer=29 僕が見たかった青空 八木仁愛 公式ブログ] | ||
* [https://yagi-toa.fanpla.jp/ 八木仁愛] - Fanpla | * [https://yagi-toa.fanpla.jp/ 八木仁愛] - Fanpla | ||
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2026年5月9日 (土) 02:20時点における最新版
| 僕が見たかった青空 | |
|---|---|
| 公式ニックネーム | とあ |
| 所属事務所 | Ligareaz Management |
| 生年月日 | 2007年5月1日 (19歳) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 156cm |
| パーソナルカラー | イエベ春 |
| 合格期 | 乃木坂46公式ライバル |
| 選抜回数 | 8回 |
| センター回数 | 5回 |
| オーディション番号 | 4(3次選考通過者SHOWROOM) |
八木 仁愛(やぎ とあ、2007年5月1日 - )は、僕が見たかった青空のメンバー。東京都出身。Ligareaz Management所属。
略歴
- 2023年
- 4月22日、乃木坂46公式ライバルグループオーディションに合格。
- 6月15日、乃木坂46の公式ライバルグループメンバー発表会で、「僕が見たかった青空」のメンバーとしてお披露目された。同時に1stシングル「青空について考える」でセンターを務めることが発表された[1]。
- 11月27日深夜に放送された「坂道の向こうには青空が広がっていた」中で、選抜制が導入される2ndシングル「卒業まで」で青空組(選抜メンバー)に選ばれた[2]。1stシングルに引き続きセンターを務める[3]。
人物
キャラクター
「僕が見たかった青空」加入前
- 4歳の頃からヒップホップダンスを習っていた[6]。「ワールドオブダンス」米国大会に出場したこともある[7]。また、「乃木坂46公式ライバルグループオーディション」応募開始後の2023年2月に、エイベックス・ダンスマスター[注釈 1]のYouTubeに、八木が映るショート動画が投稿されている[8]。
「僕が見たかった青空」として
2023年
- 6月15日、メンバー発表で、初代センターを務めることが発表された。八木は、「プレッシャーを感じてる部分もあるんですけど、このグループは23人で1つのチームだなと思うので、みんなで力を合わせて精一杯頑張っていけたらなと思ってます」と意気込んだ[9]。メンバー発表会終了後には、早﨑すずき、吉本此那、柳堀花怜、塩釜菜那らとともに、21時から配信された『ABEMA Prime』(アベプラ、ABEMA)に生出演した[10][11][12]。
2025年
- 1月9日10時、八木が出演した、KANEBOの新ブランドCM「I HOPE. 希望」[13][14]が全国で放送開始されることが発表された[15][16]。メインキャストの4人[注釈 2]のうち1人として八木を選んだ、クリエイティブ・ディレクター/フィルム・ディレクターの小松洋一[注釈 3]は以下のように語っている[19]。
まずは八木仁愛さんに今回のCMにご参加いただけたことへのお礼を、改めてお伝えさせて下さい。
今回、私共から八木さんに出演をオファーさせていただいた理由はその素晴らしいダンススキルもさることながら、彼女の「眼」の強さでした。MVやTikTokなどで話題になっているダンス映像を見た時に垣間見える八木さんの「眼」にただならぬ瞬間があることを見出し、その豹変したときの視線と身体の動きが相俟った瞬間、まさに今回のCMのモチーフにもあるような眩い「光 」のようなものを感じたことを覚えています。それは、彼女のクリエイター、そして今の時代を生きるひとりの17歳からのメッセージとしてきっと今回のフィルムにも焼き付けることができていることと信じております。
「アイシャドウを売ってはいない」というコピー。では一体何を目指しているというのか?
その答えとなるような素晴らしいパフォーマンスを、ありがとうございました。
また、八木は以下のようにコメントしている。
このような素敵な作品に、大好きなダンスを生かして携わることができて幸せでした。
初めての1人でのCM撮影。楽しみな反面、不安にも思っていた私ですが、スタッフのみなさまや現場の雰囲気がとても温かく、自由に踊ることの楽しさを体感しながら撮影できました。あと確実に鏡の扱い方が上手くなりました!!
完成したCMを見て、勇気をもらったような気持ちになりました。化粧品を通して、これからを生きる私達に、自分らしくいることを肯定して、希望をくれているんだと感じました。
映像内の私という存在も、少しでもこのCMを見た方の力になれていますように。
本当にありがとうございました。
- 5月7日、0時10分すぎからYouTube配信開始された「僕が見たかった青空 6thシングル選抜発表」のなかで、6thシングルでは、1stから5thシングルまで務めてきたメインメンバー(センター)のポジションを、杉浦英恋に譲ることとなった。直後にABEMAから公開されたインタビューで八木は以下のように述べている[20]。
自分がメインメンバーだからうまくいかないのかな、と思う時も少なからずあったので、(杉浦)英恋がメインメンバーですと言われた素直な気持ちは、まず自分じゃない青空組のメインメンバーができたことで、また新しい僕青をお見せできるきっかけになるんじゃないかという嬉しいというか、楽しみになったし、そして、それが杉浦だからこそ、より支えてあげたいなという気持ちが強いです。
センターとかメインメンバーっていう役柄にとらわれがちだったんですけど、どこにいても私は私だなって思うようになったし、ファンの人がそう言ってくれることが多くて『仁愛ちゃんはどこにいても、自分にとっての真ん中はいつもあなただから』と言ってくれて、それがすごく嬉しかったです。だからあんまり気にしなくなって、『メインメンバーだからこうでなきゃ』と思う瞬間もあったので、その荷が今回少し下りたなというのはあります
(杉浦は)根っからのエンターテイナー気質というか雰囲気を作るのがとても上手っていうかあの人の雰囲気によって他のメンバーとかグループの雰囲気も変わってくるそういう子で、何かすごい真ん中に立つのが似合う人っているじゃないですか?そういう素質を持った人なんだろうなって思いますね。
(センターは)グループとしてうまくいっていない時とか全部自分のせいかなって思っちゃった時もあるので、心無い言葉を受けることもあるし。真ん中に立っていると、その意見が気になりますし、自分でもそうだなと思うことを言われると結構傷つくんですよ1番。傷ついている時周りが何を言ってもその子にしか分からない痛みってあって。そういうことが多い役割なのかなと思うので、彼女自身も繊細なので、壊れちゃわないかなって心配です
(センターをやりたくなる時が)来るのかな?わかんないけど今は色々な子が真ん中に立って移り変わって行く僕青の変化を見る側にもなってみたいなという気持ちが強いので、それが楽しみです。なので今はそんなに無いかも知れないです
個人として、私がもし仮に辞めたとしても、ビッグになっているというか、『僕が見たかった青空』というグループが大きくなって、たくさんの人に認知してもらえたら嬉しい、という気持ちがやっぱりあります
交友関係
- #Mooove!・石原さき[注釈 4]は、2024年10月に開催[注釈 5]された「SASUKEアイドル予選会―出場権争奪バトル―」に、互いに応援メンバー[注釈 6]として出演し、たまたま隣になったことがきっかけで仲良くなった。石原は、2025年4月27日に開催された『僕が見たかった青空 全国ツアー2025』Zepp Shinjuku (TOKYO)公演には、石原が観に訪れている[23][24]。
性格・趣味
- 特技は上述のとおり4歳から習っていたダンス。グループイチのダンススキルを誇り、TikTokを中心にダンス動画を投稿。これまでにSNS投稿してきたダンス動画の総再生回数は2,200万回(2025年1月時点)を突破。「ダンス、カッコ良すぎる」「度肝を抜かれた」「レベルが違う」など、グループのファンのみならず、プロやメディアからも賞賛する声が各所から寄せられている[19]。特に、Da-iCE・花村想太と『I wonder』を踊った動画は八木の名を広く知らしめた[25][26]。
参加曲
シングルCD収録曲
- 青空について考える(センター)
- 制服のパラシュート(センター)
- 飛ばなかった紙飛行機
- 卒業まで(センター)
- 微かな希望
- 真っ白に塗り直せ!
- 暗闇の哲学者(センター)
- スペアのない恋(センター)
- 友よ ここでサヨナラだ(センター)
- あの日 僕たちは泣いていた(センター)
- 僕にとっては
- 好きすぎてUp and down(センター)
- 空色の水しぶき
- マイフレンズ
- 炭酸のせいじゃない
- 恋は倍速(センター)
- 臆病なカラス
- 青空ディスコティック
- 視線のラブレター
- 残り時間
- あの頃のトライベッカ
- あれはフェアリー
- This is heaven!(ソロ)
- 反響のティッピングポイント(センター)
- 君と見た空は
ギャラリー
-
青空について考える
(2023年) -
卒業まで
(2023年) -
エイプリルフール
2024年 -
スペアのない恋
(2024年) -
夏霞
(2024年) -
夏霞
(2024年) -
恋は倍速
(2025年) -
恋は倍速
(2025年) -
恋は倍速
(2025年) -
視線のラブレター
(2025年) -
夏霞2025
(2025年) -
あれはフェアリー
(2025年) -
エイプリルフール
2026年 -
FUNKY SUMMER
(2026年)
注釈
- ^ エイベックス・マネジメントが運営するダンス教室
- ^ 八木以外のキャストは、中島セナ、シャララジマ、関口メンディーの3名
- ^ 電通 第5CRプランニング局 クリエーティブ・ディレクション5A部 ゼネラル・マネージャー(当時)[17]。KANEBO「I HOPE.」のブランドCMシリーズの制作に長年携わる。2020年には「I HOPE.」のCM作品で「第57回ギャラクシー賞」CM部門大賞を受賞している[18]。
- ^ 石原は2025年6月に#Mooove!から脱退した
- ^ 2024年10月は、有観客による収録時期。配信による公開は、同年11月から12月にかけて行われた
- ^ 八木は岩本理瑚の、石原は姫野ひなのの、それぞれ応援メンバーとして出演した[21][22]
出典
- ^ 乃木坂46公式ライバル「僕が見たかった青空」初々しいメンバー23名お披露目 1stシングルは8月に - 音楽ナタリー 2023年6月15日
- ^ 僕が見たかった青空、初の選抜制を導入した2ndシングル「卒業まで」発売決定 - ototoy 2023年11月28日
- ^ 「僕が見たかった青空」初の“選抜発表”裏側密着企画を配信、2作連続センター・八木仁愛は複雑心境 - モデルプレス 2023年12月4日
- ^ 「僕が見たかった青空」センター・八木仁愛のアピールポイントは「耳」 8月30日デビュー - ENCOUNT 2023年6月15日
- ^ 僕青のセンター・八木仁愛、グループ初冠番組のMC芸人と親戚だった - サンケイスポーツ 2023年10月18日
- ^ <僕が見たかった青空>センター・八木仁愛はダンスに自信アリの16歳「憧れを諦めないことが希望につながった」 - ザ・テレビジョン 2023年8月30日
- ^ 乃木坂46公式ライバル「僕が見たかった青空」 メンバープロフィール - スポーツニッポン 2023年6月16日
- ^ ショート動画 - エイベックス・ダンスマスター(YouTube) 2023年2月16日
- ^ 乃木坂46公式ライバル“初代センター”は16歳・八木仁愛「23人で1つのチーム」意気込み語る - モデルプレス 2023年6月15日
- ^ ABEMAニュース ツイート - Twitter 2023年6月14日
- ^ 【僕青】僕が見たかった青空が生出演!乃木坂46公式ライバルの野望は?パーソナルカラー推しの理由は?|アベプラ - ABEMA Prime #アベプラ【公式】(YouTube) 2023年6月16日
- ^ EXITから“ガヤの洗礼”も 「僕が見たかった青空」が初の生放送番組で笑顔の対応 グループ名に「日本の坂は調べました(笑)」 - ABEMA Times 2023年6月16日
- ^ 希望を発信する化粧品ブランド「KANEBO」新ブランドCM「I HOPE.希望」1月9日より放映開始 - カネボウ化粧品(プレスリリース) 2025年1月9日
- ^ I HOPE.希望 - KANEBOコーポレートサイト
- ^ 僕が見たかった青空・八木仁愛、KANEBO新CMで“希望”を先導する存在に - 音楽ナタリー 2025年1月9日
- ^ No.2 投稿 - Instagram 2025年1月16日
- ^ 【人事】電通(2023年1月1日付、2月1日付) - AdverTimes 2022年12月7日
- ^ 第57回ギャラクシー賞授賞式 - GALAC(放送批評懇談会) 2020年10月号
- ^ a b 【僕が見たかった青空】八木仁愛、「KANEBO」の新ブランドTVCMに出演 - avex portal 2025年1月9日
- ^ 「僕青」初の選抜大幅入れ替え…杉浦英恋がセンター抜擢に本音「私を望んでない方のほうが多いと思う」元センター八木仁愛は「荷が少し下りた」 - ABEMA TIMES 2025年5月7日
- ^ TBS「SASUKE アイドル予選会―出場権争奪バトル―」に出場する岩本理瑚の応援メンバーとして八木仁愛が駆けつけます!! - 僕が見たかった青空公式サイト 2024年9月25日
- ^ #Mooove!Ⓜ︎ ツイート - Twitter 2024年9月26日
- ^ 全国ツアー2025 Zepp Shinjuku - 八木仁愛公式ブログ 2025年4月26日
- ^ 石原さき 【#Mooove!】 ツイート - Twitter 2025年4月26日
- ^ 2025年最注目アイドル・八木仁愛がカネボウの新CMに抜擢された理由「上手いだけではないダンス - ENTAME next 2025年1月17日
- ^ 花村想太と八木仁愛のダンスコラボ! - TikTok(僕が見たかった青空) 2024年9月8日
外部リンク
- 八木 仁愛 - 僕が見たかった青空公式プロフィール
- 僕が見たかった青空 八木仁愛 公式ブログ
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