八木仁愛
| 僕が見たかった青空 | |
|---|---|
| 公式ニックネーム | とあ |
| 所属事務所 | Ligareaz Management |
| 生年月日 | 2007年5月1日 (19歳) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 156cm |
| パーソナルカラー | イエベ春 |
| 合格期 | 乃木坂46公式ライバル |
| 選抜回数 | 5回 |
| センター回数 | 5回 |
| オーディション番号 | 4(3次選考通過者SHOWROOM) |
八木 仁愛(やぎ とあ、2007年5月1日 - )は、僕が見たかった青空のメンバー。東京都出身。Ligareaz Management所属。
略歴
- 2023年
- 4月22日、乃木坂46公式ライバルグループオーディションに合格。
- 6月15日、乃木坂46の公式ライバルグループメンバー発表会で、「僕が見たかった青空」のメンバーとしてお披露目された。同時に1stシングル「青空について考える」でセンターを務めることが発表された[1]。
- 11月27日深夜に放送された「坂道の向こうには青空が広がっていた」中で、選抜制が導入される2ndシングル「卒業まで」で青空組(選抜メンバー)に選ばれた[2]。1stシングルに引き続きセンターを務める[3]。
人物
キャラクター
「僕が見たかった青空」加入前
- 4歳の頃からヒップホップダンスを習っていた[6]。「ワールドオブダンス」米国大会に出場したこともある[7]。また、「乃木坂46公式ライバルグループオーディション」応募開始後の2023年2月に、エイベックス・ダンスマスター[注釈 1]のYouTubeに、八木が映るショート動画が投稿されている[8]。
「僕が見たかった青空」として
2023年
- 6月15日、メンバー発表で、初代センターを務めることが発表された。八木は、「プレッシャーを感じてる部分もあるんですけど、このグループは23人で1つのチームだなと思うので、みんなで力を合わせて精一杯頑張っていけたらなと思ってます」と意気込んだ[9]。メンバー発表会終了後には、早﨑すずき、吉本此那、柳堀花怜、塩釜菜那らとともに、21時から配信された『ABEMA Prime』(アベプラ、ABEMA)に生出演した[10][11][12]。
2025年
- 1月9日10時、八木が出演した、KANEBOの新ブランドCM「I HOPE. 希望」[13][14]が全国で放送開始されることが発表された[15]。メインキャストの4人[注釈 2]のうち1人として八木を選んだ、クリエイティブ・ディレクター/フィルム・ディレクターの小松洋一[注釈 3]は以下のように語っている[18]。
まずは八木仁愛さんに今回のCMにご参加いただけたことへのお礼を、改めてお伝えさせて下さい。
今回、私共から八木さんに出演をオファーさせていただいた理由はその素晴らしいダンススキルもさることながら、彼女の「眼」の強さでした。MVやTikTokなどで話題になっているダンス映像を見た時に垣間見える八木さんの「眼」にただならぬ瞬間があることを見出し、その豹変したときの視線と身体の動きが相俟った瞬間、まさに今回のCMのモチーフにもあるような眩い「光 」のようなものを感じたことを覚えています。それは、彼女のクリエイター、そして今の時代を生きるひとりの17歳からのメッセージとしてきっと今回のフィルムにも焼き付けることができていることと信じております。
「アイシャドウを売ってはいない」というコピー。では一体何を目指しているというのか?
その答えとなるような素晴らしいパフォーマンスを、ありがとうございました。
また、八木は以下のようにコメントしている。
このような素敵な作品に、大好きなダンスを生かして携わることができて幸せでした。
初めての1人でのCM撮影。楽しみな反面、不安にも思っていた私ですが、スタッフのみなさまや現場の雰囲気がとても温かく、自由に踊ることの楽しさを体感しながら撮影できました。あと確実に鏡の扱い方が上手くなりました!!
完成したCMを見て、勇気をもらったような気持ちになりました。化粧品を通して、これからを生きる私達に、自分らしくいることを肯定して、希望をくれているんだと感じました。
映像内の私という存在も、少しでもこのCMを見た方の力になれていますように。
本当にありがとうございました。
性格・趣味
- 特技は上述のとおり4歳から習っていたダンス。グループイチのダンススキルを誇り、TikTokを中心にダンス動画を投稿。これまでにSNS投稿してきたダンス動画の総再生回数は2,200万回(2025年1月時点)を突破。「ダンス、カッコ良すぎる」「度肝を抜かれた」「レベルが違う」など、グループのファンのみならず、プロやメディアからも賞賛する声が各所から寄せられている[18]。特に、Da-iCE・花村想太と『I wonder』を踊った動画は八木の名を広く知らしめた[19][20]。
参加曲
シングルCD選抜曲
- 青空について考える(センター)
- 制服のパラシュート(センター)
- 飛ばなかった紙飛行機
- 卒業まで(センター)
- 微かな希望
- 真っ白に塗り直せ!
- 暗闇の哲学者(センター)
- スペアのない恋(センター)
- 友よ ここでサヨナラだ(センター)
- あの日 僕たちは泣いていた(センター)
- 僕にとっては
- 好きすぎてUp and down(センター)
- 空色の水しぶき
- マイフレンズ
- 炭酸のせいじゃない
ギャラリー
注釈
出典
- ^ 乃木坂46公式ライバル「僕が見たかった青空」初々しいメンバー23名お披露目 1stシングルは8月に - 音楽ナタリー 2023年6月15日
- ^ 僕が見たかった青空、初の選抜制を導入した2ndシングル「卒業まで」発売決定 - ototoy 2023年11月28日
- ^ 「僕が見たかった青空」初の“選抜発表”裏側密着企画を配信、2作連続センター・八木仁愛は複雑心境 - モデルプレス 2023年12月4日
- ^ 「僕が見たかった青空」センター・八木仁愛のアピールポイントは「耳」 8月30日デビュー - ENCOUNT 2023年6月15日
- ^ 僕青のセンター・八木仁愛、グループ初冠番組のMC芸人と親戚だった - サンケイスポーツ 2023年10月18日
- ^ <僕が見たかった青空>センター・八木仁愛はダンスに自信アリの16歳「憧れを諦めないことが希望につながった」 - ザ・テレビジョン 2023年8月30日
- ^ 乃木坂46公式ライバル「僕が見たかった青空」 メンバープロフィール - スポーツニッポン 2023年6月16日
- ^ ショート動画 - エイベックス・ダンスマスター(YouTube) 2023年2月16日
- ^ 乃木坂46公式ライバル“初代センター”は16歳・八木仁愛「23人で1つのチーム」意気込み語る - モデルプレス 2023年6月15日
- ^ ABEMAニュース ツイート - Twitter 2023年6月14日
- ^ 【僕青】僕が見たかった青空が生出演!乃木坂46公式ライバルの野望は?パーソナルカラー推しの理由は?|アベプラ - ABEMA Prime #アベプラ【公式】(YouTube) 2023年6月16日
- ^ EXITから“ガヤの洗礼”も 「僕が見たかった青空」が初の生放送番組で笑顔の対応 グループ名に「日本の坂は調べました(笑)」 - ABEMA Times 2023年6月16日
- ^ 希望を発信する化粧品ブランド「KANEBO」新ブランドCM「I HOPE.希望」1月9日より放映開始 - カネボウ化粧品(プレスリリース) 2025年1月9日
- ^ I HOPE.希望 - KANEBOコーポレートサイト
- ^ 僕が見たかった青空・八木仁愛、KANEBO新CMで“希望”を先導する存在に - 音楽ナタリー 2025年1月9日
- ^ 【人事】電通(2023年1月1日付、2月1日付) - AdverTimes 2022年12月7日
- ^ 第57回ギャラクシー賞授賞式 - GALAC(放送批評懇談会) 2020年10月号
- ^ a b 【僕が見たかった青空】八木仁愛、「KANEBO」の新ブランドTVCMに出演 - avex portal 2025年1月9日
- ^ 2025年最注目アイドル・八木仁愛がカネボウの新CMに抜擢された理由「上手いだけではないダンス - ENTAME next 2025年1月17日
- ^ 花村想太と八木仁愛のダンスコラボ! - TikTok(僕が見たかった青空) 2024年9月8日
外部リンク
- 八木 仁愛 - 僕が見たかった青空公式プロフィール
- 僕が見たかった青空 八木仁愛 公式ブログ
- 八木仁愛 - Fanpla
| |||||||
| |||||||
| |||||||