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トーク:卒業

提供: エケペディア
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  • 「卒業」とそれに類する語句が混在していて迷います。その当時(経緯)を知らず、ブログなども曖昧で、記載や修正しようにも根拠となるものが見当たらず苦戦しています。--MMM (トーク) 2016年7月23日 (土) 17:46 (JST)
  1. 研究生が「セレクション審査で不合格により、AKB48から卒業」は正しいのでしょうか。畑山亜梨紗浅居円-略歴→卒業、人物→卒業
  2. 小水七海坂本莉央石部郁郭グレース石井彩夏浅居円杉山未来冨手麻妙三木にこる村中聡美-略歴→卒業、人物→脱退
  3. 上遠野瑞穂林彩乃伊藤彩夏今井悠理枝-略歴→「活動を辞退したため、AKB48から卒業」

この記事の作成主でもある小生がお答えします。実はある編集者の方が、今まで作成されていなかった上記のメンバーの方々を含む個人記事を作成して頂いたのですが、殆どの記事において「セレクション審査で不合格により、AKB48から卒業」という記述で書かれておりました。作って頂いて申し訳ないのですが、「卒業」の語法としては「大きな間違い」であると言っていいと思います。

小生の見解としては、過去にも何度も書いている通り「離脱の経緯が多岐にわたる以上、すべてにわたって【卒業】という言葉を用いるべきでない」というのが持論です(その点をエケペディア:編集議論#人事関係記述の統一についてなんかにも書かせていただいています。時間が無くてなかなか進めないのが申し訳ないのですが…)。

  • 1.の「セレクション審査で不合格」になった場合「強制卒業」になるという見方で書かれていたのかもしれませんが、「卒業」も何も「正規メンバーになる前の段階で審査に落とされている」訳ですから、「卒業していない」という見方にもなります。語法としては適切でないので、「セレクション審査で不合格となり、AKB48としての活動を終了」という記述が相応しいと考えます。
  • 2.の場合も同様に、セレクション審査不合格組ということを考えれば、「卒業」ということでもなく、自らの意志で「脱退」した訳でもないので、これも「セレクション審査で不合格となり、AKB48としての活動を終了」という記述が相応しいと考えます。
  • 3.の上遠野瑞穂らの「活動を辞退したため、AKB48から卒業」というのもおかしな表現であり、AKB48としての活動を(語弊はありますが)中途半端に終わる形で離脱しているので、これも「卒業」には当たりません。「AKB48としての活動を終了」のみの表記で問題ありません。

つまり、セレクション審査の記事にある通り、AKB48としての資質や技術などを審査されたものであるので、それに合格していないメンバーまで「卒業」として扱うのは「語弊がある」ということです。

ただし、例外的に運営側が公式に「卒業」とリリースしているものについては別と考えます。特にNMB48では、活動が数か月にも満たない研究生に対しても「卒業」とリリース、または「卒業公演」を行っています。

  • 代表例として、3期研究生の石川こころは、2012年2月の3期生お披露目から、わずか1か月で「卒業」というリリースが発表されています。
  • また、2期研究生の大谷莉子も、2011年6月の2期生お披露目、8月の公演デビューも束の間、その年の12月下旬に「卒業」を発表、翌2012年1月に「卒業公演」が行われています。

実質的に吉本傘下であるNMB48と、AKSが運営の他グループを比べるのもどうかとは思いますが、オーディションなどで加入してくるメンバーにとって、どのグループの所属になるかということでも色々とシステムが異なり、順応できるかどうかが48グループの活動面にも影響してくるかと思います。

そういう意味では、AKB48の8期生は確かに「身から出た錆(西川七海、杉山未来)」というメンバーもいるものの、その巻き添えを喰らったと言ってもいいメンバーにとっては気の毒でなりませんし、もし、仮に横山由依が8期生に合格していたら………今の総監督は恐らく存在していなかったと思います。長文・脱線、失礼しました。--Staygold (トーク) 2016年7月23日 (土) 23:09 (JST)


  • 回答ありがとうございます。まだ理解が浅いので、平然と記載されていると、修正する自信はありません。今までStaygold先生(やはり、さんや様ではふさわしくない気がするので、使わせてください)の解説を読んで、無知ではなくなりました。ただ、このような場所に記載する場合には(経緯に疑問があっても)、オフィシャル発表を優先すべきで、反論的なことは個人の意見ではなく、それもある程度認知度のある出典が必要だということですね。
再度、例示したものを振り返ると、
  1. 研究生が「セレクション審査で不合格により、AKB48から卒業」は、「AKB48の活動終了」、「AKB48の活動を終了した」(ただし、運営が「卒業した」と発表した場合、そのように扱う)
  2. 同上(脱退のケースは1つだけ)
  3. 「活動を辞退したため、AKB48から卒業」→学校で言えば「中退者」は「卒業生」ではありえませんね。→「活動を辞退したため、AKB48の活動を終了した」

という理解で、分かったところまでは改稿したいと思います。あと、個人的な見解ですが、佐野友里子が最後まで残り、支配人の評価も高かったのに不合格となったが、現在もアイドルであるというのも不思議です。そしてゲンソーがもし8期生だった場合、おそらく振り落とされずに這い上がってきたのではないか、という気がしています。--MMM (トーク) 2016年7月24日 (日) 13:54 (JST)

書いていて気になってきたのですが、「活動を辞退した」ということは「終了した」ことも含まれているような気がします。「出場を辞退し、活動を終了」なら自然ですが、「活動を辞退して、活動を終了した」は屋上屋を重ねている感じ。とりあえず、「活動を辞退・終了した」にします。--MMM (トーク) 2016年7月24日 (日) 15:00 (JST)

色々と修正作業ありがとうございます。言いだしっぺが忙しくなり、なかなか手が回らないのが実情…です。個人的な見解ですが、8期生に関してはAKB48のオーディション#8期生の記事に、戸賀崎智信のインタビューが記載されております。この記事を考えると、西川七海の解雇の一件以来、戸賀崎が8期生をほぼ一緒くたに見ていたことは否めないところです(確かに佐野友里子は最後まで残りましたが)。現に次世代の9期の優遇を見ると、言葉は悪いようですが8期の「完全抹殺」という意思があったと捉えるしかありません。横山は本当にその面で運を持っていたという感じでしょうか。ただ、佐野にしても、冨手麻妙にしても知名度はともかく、これを糧に次のステージで今も活動しているのは、小生としても少し安心です。戸賀崎についてはハーブの一件もそうですが、未だに否定的な意見があるのは、この8期生の「粛清」も大きく影響していると考えていいかもしれません。またしても長文、失礼しました。--Staygold (トーク) 2016年7月24日 (日) 20:08 (JST)

直接、解説を聞くことができて大変有意義に思っています。今迄、散々余計な仕事を増やして申し訳ない限りです。その分本来業務が滞ったと思います。内容の修正は知っていればできますが、おそらく知らないことの方が多いと思います。知っていることや、表現・語句の修正は可能な限り行っていきたいと思います。(「変だ」と思われるようなことも多いですが)あと、総選挙後の劇場公演について、劇場公演ノートの方に私見的な文章を投稿したので、ご一読いただいて、Staygold先生の見方で改稿の上、本文の方に投稿していただけるとありがたいです。--MMM (トーク) 2016年7月24日 (日) 21:12 (JST)

半保護について

本日非生産的な編集合戦が続いているため、当該ページについては管理者以外の編集について1週間、凍結します。凍結後の1週間後、再発の場合はさらなる期間(1か月以上)凍結することをご理解の程宜しくお願い致します。トークに関しては解放しておりますので、議論の上合議を得てください。--OKD48 (トーク) 2019年1月22日 (火) 21:15 (JST)

卒業セレモニーを実施したメンバー(坂道シリーズ)について

橋本、若月のような乃木坂活動終了日前の収録で卒業後放送は特筆する必要性がない、例えばテレビで卒業コンサートを放送された時点で出演メンバーが卒業されたの例が多い、まだ橋本奈々未の引退は個人ページに書いで十分と思う。--Softyu (トーク) 2019年1月23日 (水) 03:02 (JST)

小生として「卒業」という言葉を利用せず、「活動終了」「最終活動日」に拘る点は「活動辞退」など「離脱の経緯が多岐にわたる以上、すべてにわたって【卒業】という言葉を用いるべきでない」からです(これは前述の小生のコメントをご覧いただければと思います)。「卒業」というのはあくまでも節目であり、重要なことは「(グループとしての)最終活動日」であります。--Staygold (トーク) 2019年1月23日 (水) 04:20 (JST)

若月佑美の場合は、記述必要だと感じます。というのは、2018年11月30日に卒業しましたが、2018年12月も「乃木坂46」名義で活動をしていました([1]乃木坂46公式サイト 2018年12月スケジュール参照)。『乃木坂工事中』のみならず、若月がレギュラー出演していたドラマ『今日から俺は!!』の12月放送のクレジットでも『若月佑美(乃木坂46)』の表記があります(通常だと卒業した時点で(乃木坂46)の表記が外れます。最近の例としては、『ライオンのグータッチ』2019年第1回目の放送で、「西野七瀬(乃木坂46)」から「(乃木坂46)」の文字が外れるところが放送された)。(西野については2019年2月24日の『西野七瀬卒業コンサート(京セラドーム大阪)』の活動が乃木坂46としての最後の活動です。)

  • Softyu氏の編集時の要点で「AKB48 SHOW!」の番組を例に挙げておられましたが、この場合の「卒業後も出演」は「卒業公演に密着」や「Remix(現REMIX)」の放送がほとんどであるため、同氏の発言には説得力に欠けると感じます。
(通常の場合は、収録の時点で、卒業メンバー、卒業日に配慮し、卒業日以前に放送を完了させるようにしています。)--MSKTHT (トーク) 2019年1月23日 (水) 09:25 (JST)
ちゃんと見たら、確かに橋本と若月の(乃木坂として)最終活動日は公式の卒業日はちょっと違う。もしこのページで
  • 2017年2月20日、さいたまスーパーアリーナ 『乃木坂46 5TH YEAR BIRTHDAY LIVE Day1 ~橋本奈々未卒業コンサート~』 - 橋本奈々未(同日卒業。2017年2月23日活動終了。)
  • 同年11月8日、東京ドーム 『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 Final 東京ドーム公演』Day2 - 伊藤万理華、中元日芽香(伊藤万理華は2017年12月23日、中元日芽香は12月31日卒業)
  • 同年12月4日、日本武道館『若月佑美 卒業セレモニー』 - 若月佑美(2018年11月30日卒業(卒業日の方が早いメンバーとしては初の事例となる)。2018年12月24日活動終了。)

で書いて、メンバーのページで詳しくどの番組やイベントをもって(乃木坂として)活動終了をいかがでしょうか?--Softyu (トーク) 2019年1月23日 (水) 17:42 (JST)

枠内の「活動終了」という言葉には違和感があります。橋本、若月の「乃木坂46」としての最終は収録放送です。イベント(コンサート、握手会など)や生放送の場合は「活動終了」でも問題ありませんが、収録放送の場合は「メディア最終出演日」などとする方が誤解を生じないと思います。
中元日芽香については、さらに疑問点があります。2017年12月31日付での卒業(写真集『乃木撮』にその明記があります)となっていますが、2018年1月10日発売のアンダーアルバムで、ソロ楽曲があります。その点をどうするかということも考えなければいけないと思います。--MSKTHT (トーク) 2019年1月23日 (水) 19:57 (JST)
1期生:[[中元日芽香]]{{注釈|本アルバム発売日前の2017年12月31日に乃木坂46としての活動を終了した。}}
1期生:[[中元日芽香]]{{注釈|「僕だけの君 ~Under Super Best~」のアルバムCD発売日前の2017年12月31日をもって乃木坂46としての活動を終了している。}}
文体は統一はしていないですが、注釈は必須として、過去のシングル・アルバム記事を参考にすれば以上の対応で大丈夫だと思います。--OKD48 (トーク) 2019年1月23日 (水) 23:58 (JST)
  • 2017年2月20日、さいたまスーパーアリーナ 『乃木坂46 5TH YEAR BIRTHDAY LIVE Day1 ~橋本奈々未卒業コンサート~』 - 橋本奈々未(同日卒業。メディア最終出演日は2017年2月23日。)
  • 同年11月8日、東京ドーム 『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 Final 東京ドーム公演』Day2 - 伊藤万理華、中元日芽香(伊藤万理華は2017年12月23日、中元日芽香は12月31日卒業)
  • 同年12月4日、日本武道館『若月佑美 卒業セレモニー』 - 若月佑美(2018年11月30日卒業(卒業日の方が早いメンバーとしては初の事例となる)。メディア最終出演日は2018年12月24日。)
これでいいですか?--Softyu (トーク) 2019年1月24日 (木) 01:49 (JST)

半保護の間での変更

  • 5月6日:野澤玲奈(AKB48チームK、2月3日卒業公演)→転記完了--Staygold (トーク) 2019年1月23日 (水) 04:20 (JST)