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畠中清羅/ノート

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「週刊文春」によるスキャンダル記事

  • 10月16日、「週刊文春」(10月23日号)は前号に続き、松村沙友理のスキャンダルを記事として報じる[1]。一連の不倫疑惑を受け、松村はラジオで謝罪したものの、肝心部分については「男女の関係ではない」「結婚していることは知らなかった」「書店でナンパされた」と苦しい言い訳を連発。文春に対しても「書かれていることは事実じゃないことも多い」と反撃した。これに文春側は最新号ですかさず反撃。Sと仲睦まじく歩く松村の姿を録画した動画データと、デート中の会話を詳細に記したメモを有料サイト「週刊文春デジタル」にアップ。さらに乃木坂46の未成年メンバー2人のスキャンダルも併せて報じた。1人は大和里菜で、5月下旬の深夜、東京・六本木にある芸能人御用達バーに慣れた様子で通う姿を掲載。その際、文春は大和の未成年飲酒疑惑に触れている。もう1人は畠中清羅で、モデルで美容師の玉木亮と深夜に“お泊りデート”をする様子を写真付きで掲載されている。出版関係者は「松村の言い訳に文春がブチ切れた形。他メンバー2人も本来なら“小粒”で、掲載するまでもないレベルなのですが、AKBサイドに『他にも撮ってるよ』とプレッシャーをかける意味で掲載したのでしょう」と話す。事実、文春の内部関係者によると「AKBグループのヤバイ写真は100枚以上、大量にストックしていますよ(笑)。撮られたメンバーの知名度がしょぼくて掲載していないだけです。中には出たら一瞬で“終わってしまう”代物もあります」という。文春でAKBネタを追っかけ回しているのは、年齢不詳の男性記者で「物腰はやわらかいけど、小太りで不気味な雰囲気を放っている。一体どこから情報を入手してくるのか、我々もわからない。ただ、自信満々に『こんなもんじゃ終わらないから』と宣言しています」(同)という[2]

脚注・出典