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松井珠理奈/ノート

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第2回総選挙をめぐるバッシング記事

  • 2010年5月26日、第2回総選挙の投票開始。夜には速報順位が発表された。珠理奈の順位は18位。かなり厳しいスタートとなった。前回から1ランクしかアップしておらず、もっと衝撃的だったのは、松井玲奈の8位という順位。なんと抜かれただけではなく、10ランクも差を付けられていた。
  • 選抜入りも危うい順位に、秋元康が激怒したという。これまでは秋元は前田敦子を推してきたが、芸能関係者によると「前田が、(ドラマで共演した)俳優とデートをスクープされ、必死に揉み消したにもかかわらず(別の週刊誌だと秋元が働きかけ二人は別れさせられた)、本人がほとんど反省していないため、秋元の前田への興味が一気に薄れたとか」。当時行われていた会議や、関係者との懇談会では、いつも珠理奈の話ばかりしているという。今回の総選挙では、「珠理奈が選抜落ちしないようにどうにかしろと、大量買いを指示するような発言を部下にしたと聞いています。なのでお気に入りでいるうちは、珠理奈の選抜入りは安定でしょうね」。ファン「しかしそのゴリ推しっぷりに嫌気が差してファン離れが進んでいます」という意見も。[1]アンチ珠理奈というより、そこにアンチ秋元勢も加わってしまっている状況。

体調不良に関する憶測記事

  • 2012年12月、ネットメディア「メンズサイゾー」の記事より[2]。珠理奈の激ヤセぶりがファンの間で心配されている。デビュー当初は若々しく健康的な魅力にあふれていた彼女だが、今年1年ですっかり痩せ、秋以降は音楽番組で歌い踊る姿に「痩せすぎでは?」という声が上がっていた。そしてつい先日行われた、紅白歌合戦の会見の場で、頬がこけ手足も見違えるように細くなってしまった彼女が姿を見せると、ファンから口々に摂食障害を懸念する意見が出ている。確かに腕や太ももなどは、隣に並んで座った、もともと非常に痩せた体つきの玲奈よりも華奢で、かつての面影はない。一体どうしてしまったというのか? 「珠理奈は今年4月に過労で入院し握手会などの仕事を休止。秋元康氏が、復帰時期を決めずに休養させると発表しました。しかしわずか2週間でコンサートに出演するまで回復、その後も普通に活動を続けていましたが、11月にまた体調を崩して1週間休みました。実は彼女、“メニエール病”を患っているという噂があるんです」(AKB48関係者)。メニエール病とは、数十分以上も続く激しいめまいと耳鳴り、難聴などの症状を伴う疾患で、早期治療でなければ完治は困難をきわめるという。芸能人では、過去に加護亜依や久保田利伸、ハイヒールモモコがこの病気にかかったことがあると告白している。珠理奈はこの症状が悪化したことで、4月に休養をとったのではないかと言われている。「その頃はちょうど忙しさがピークに達していて、体が限界でした。彼女はアイドルとして踊ることにものすごい熱意を傾けていて、チームK兼任が決まってからは毎晩寝ずにダンスの猛特訓をしていた。あまりに休もうとしないので、スタッフが『少し寝て』『もっと食べて』と言い聞かせようとするのですが、『お腹がすかない』『食べられない』と言い張って、食事もロクにとらない。そのため、どんどん痩せてしまい、6月の時点でもう玲奈よりも体重が少なくなっており、『玲奈ちゃんより脚が細くなっちゃったんですよ~』なんて本人が自虐的に言うことも。しかしメニエール病の症状が強く出ているときは、ちょっとした音でも敏感に反応してめまいや吐き気に襲われてしまい、結果的に踊るどころではなくなってしまう。もう少しスタッフの声に耳を傾けて、体を大切にしてくれたら…。まだ10代で体も成長途中なのに、過労と激ヤセで生理が止まってしまってもおかしくない状況ですよ」(前同)。アイドル稼業にのめりこむのはいいが、度を越した仕事ぶりでは体調に支障を来すのも当然だ。そんな彼女は、グループ内でも孤立気味だという。「SKEのチームSは彼女より年上のメンバーばかりなので、イジメとかはないのですが、お姉さんたちは『何言っても聞かないから、放っておこう』と半ばあきらめています。現場では特別親しいメンバーと一緒に行動するか、あるいはお気に入りの現場スタッフにべったりか。大人っぽい外見で、仕事にも情熱を持って取り組んでいるものの、精神的にはまだまだ子どもなんです。SKE上層部も彼女をコントロールできなくなっているので、このままでは本当に危険ですよ」(前同)。周囲がどんな大音量で警鐘を鳴らしても、本人は「大丈夫、やれる」と言って聞かないというのだから手の施しようがない。体調を本調子にするためには、強制的に活動を休止させるしかなさそうだが、センターでありエースの彼女を不在にするわけにはいかない事情がある。「実は来年、SKEは卒業ラッシュを予定しています。本当は年内にもろもろ発表の予定でしたが、NMBメンバーの卒業があまりに相次いだため、時期を見計らって来年に持ち越している。そんな中で珠理奈の体調不良とワガママ……問題山積みで、来年のことを考えて今から上層部は頭を痛めています」(前同)[3]

「週刊文春」による深夜バーでの未成年飲酒疑惑記事

  • 2014年12月17日、「週刊文春」(12月25日号)において、「松井珠理奈が深夜バー入り浸り」なる写真付き記事が掲載される[4]
この記事を受けて、ネットメディア・サイゾーのコンテンツ「Business Journal」の記事より[2]
人気アイドルグループAKB48総監督であり、2005年に1期生として加入以降9年以上にわたりAKB48の成長を支え続けてきた高橋みなみが今月、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたデビュー9周年公演で突然、1年後の“卒業”を発表しファンを驚かせた。高橋は卒業宣言に際し次期総監督に横山由依を指名したが、その横山と共にAKB48の次世代を担うリーダーと目されている人気メンバー松井珠理奈にスキャンダルが浮上している。
松井といえば08年に11歳でAKB48の姉妹グループSKE48に加入し、同年に発売されたAKB48のシングル曲『大声ダイヤモンド』で早くも選抜メンバー入りを果たすほどの“天才ぶり”を発揮。AKB48プロデューサー・秋元康氏も松井のことを「10年に1人の逸材」と公言してはばからないほどだ。これまでほとんど恋愛スキャンダルもなく、日頃から「総選挙1位を目指す」と公言し、17歳でありながらSKE48リーダーとしてグループを束ねている。
そんな“エース”松井の“深夜バーでの未成年飲酒”について17日発売の「週刊文春」(文藝春秋/12月25日号)が報じている。同誌によれば、松井は12月4日0時頃、男性マネージャーと一緒にバーへ入り、2人でカップルシートに座り2時間ほど食事。さらに松井はしきりに大声ではしゃいだ様子をみせ、「つらいことがあったら一人で飲んでる」などと発言し、松井の前にはグラスが並んでいたという。「文春」はその詳細な状況と共に衝撃写真も掲載しているが、果たして松井に何があったのか。週刊誌記者が語る。
「松井はデビュー直後わずか10代前半で一躍人気アイドルとなり、今も人気の強さは衰えていません。責任感も強いので運営元の期待も高く、まだ未成年ということもあり、移動は基本的には専用送迎車、東京滞在時の高級マンションも事務所が用意したものです。ただし飛行機移動はエコノミー席ですし、PV撮影の際には出演メンバー全員がひとつの大型バスで移動しますが。そして松井はスキャンダルが許されるタイプではないので、事務所も警戒するあまり松井への監視の目と保護は強くなる。その一方で松井は、高橋や峯岸みなみ、卒業組では大島優子や篠田麻里子といった上世代のメンバーたちが割と自由に夜遊びなども許されているのを横目で見てきた。松井もアイドルとはいえ遊びたい年頃ですので、たまには息抜きをしたかったのではないでしょうか。
しかし驚きなのは、男性マネージャーが深夜に未成年の松井をバーに連れ、さらに個室ではなくカウンターで2時間も食事をしていたという点です。『文春』さんをはじめとする複数のメディアが松井のスキャンダルキャッチを狙っていることは当然予想でき、最近では姉妹グループ乃木坂46のスキャンダル報道が続いていることを考えれば、本来松井を守るべきマネージャーの行動としては完全にアウトです。結果として、未成年飲酒という違法行為疑惑が報じられることになってしまいました」
また、「文春」は上記のような事務所の過保護が松井を“女王様”状態にさせ、素行を注意した女性マネージャーに逆ギレした松井の希望でこの男性マネージャーに交代させたと報じているが、松井にもそのような顔があるのだろうか。
「テレビ以外のメディアへの対応が悪い指原莉乃と違い、松井は日頃からあらゆるメディア関係者や外部の仕事関係者への対応も丁寧で完璧。常にアイドルらしく振舞おうというプロ意識が感じられます。よって、松井に悪い印象を持っている関係者は少ないと思います。しかし、常に優等生的に振舞おうとすることが逆に松井の中でストレスとしてたまり、身内である事務所関係者に対して八つ当たり的な行動に出てしまったのかもしれません。もしくは、マネージャーといってもさまざまで、担当するタレントのことを真剣に考えていない人も多い。意識の高い松井の要求に対してその女性マネージャーが十分に応えられていなかった可能性もあります」(スポーツ紙記者)[5]

脚注・出典

  1. ^ 『BREAK MAX』 2010年8月号
  2. ^ a b 同コンテンツを含むサイゾーの48グループに関連する記事において、殆どがバッシングに近いスタンスであることに留意されたい。
  3. ^ http://www.menscyzo.com/2012/12/post_5200.html
  4. ^ http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4656
  5. ^ http://biz-journal.jp/2014/12/post_8316.html