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数字は選抜回数で、同一回数の並びは直近の選抜で加入期→福神回数→選抜回数の順
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数字は選抜回数で、同一回数の並びは直近の選抜で加入期→福神回数の順
なお、2ndシングル「おいでシャンプー」はフロントメンバーがセンターとなる(中田・生駒・桜井)が、実質生駒がセンター扱いとなる。
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*なお、2ndシングル「おいでシャンプー」はフロントメンバーがセンターとなる(中田・生駒・桜井)が、実質生駒がセンター扱いとなる。
また、3rdシングル「走れ!Bicycle」は生駒・星野のWセンター。なおフロントメンバーである桜井は、七福神扱いはされていない。
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*また、3rdシングル「走れ!Bicycle」は生駒・星野のWセンター。なおフロントメンバーである桜井は、七福神扱いはされていない。
 
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2014年5月30日 (金) 23:35時点における版

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乃木坂46
乃木坂ロゴ.jpg
活動期間

2011年8月21日 -

レーベル

N46Div.

総合プロデューサー
公式サイト

乃木坂46」(のぎざかフォーティーシックス)は、AKB48の公式ライバルとして誕生した、秋元康総合プロデュースの女性アイドルグループである。

概要

  • AKB48の生みの親・秋元康が新たに用意したAKB48の公式ライバル。世の中に数多ある類似グループではなく公認グループ。また、SKE48NMB48などのような姉妹グループとも違うというスタンスをとっている。[1]
  • 結成された理由は、元々AKB48はソニーミュージックグループのデフスターレコーズに所属し、CDを発売していた(1st~7thまで)。しかし諸事情によりAKB48は、デフスター側から契約を打ち切られ、キングレコードへと移籍したが、移籍後から右肩上がりで売上を伸ばし、いつの間にか大ブレイク。デフスター側は2010年に『逃した魚たち』というそのままのネーミングの旧作のMV集を発売、“53(=誤算)”の涙シーンを収録するなど自虐的なことも行っていたが、そんなAKB48に一泡吹かせたいということで秋元とタッグを組み、公式ライバルを誕生させた。[2]
  • 後に秋元が語ったところによると、デフスター時代、宣伝費などで相当な赤字を出してしまったが、結局CDは売れず、契約を打ち切られてしまった。AKB48がブレイク後、デフスター側から旧作の再販の話を持ちかけられたが、秋元が「タイトルは『逃した魚たち』にするんだったらいい」と提案。これをソニー側が本当に受け入れたことで、「それじゃ(また)何かやろうか」となり乃木坂を結成するに至ったという。[3]
  • ライバルという位置づけのため、敵という印象も強いが、デビュー前から決定していた冠番組には、AKB48の運営会社であるAKSが参加。AKSの社長・窪田康志もスーパーバイザーとして名を連ねるなど、秋元だけではなく、AKB48運営が深く関わっている。乃木坂46のレコード会社はSMCであるが、AKB48がキングレコード、SKE48がエイベックス、NMB48は吉本の子会社であるレコード会社、また派生ユニットもそれぞれ別のレコード会社に所属しているなど、レコード会社が異なるのは珍しいことではない。またメンバーの高橋みなみは、AKB48のコンサートに登場した乃木坂46に対し、「可愛い妹」と発言している。
  • グループ名の「乃木坂」は、最終審査の会場「SME 乃木坂ビル」に由来。[1]AKBプロジェクトは地名をアルファベット表記にするが、ライバルであることを強調するために、あえて漢字表記にしている。[4]
  • AKB48やその姉妹グループのように「48」ではなく、「46」となっている理由は、『AKBより人数が少なくても負けない』という意味を込めて名付けられた。[1]

AKB48との違い

  • 専用劇場を持たず、ホールを中心に活動する。[5]
  • AKB48のように年1回の選抜総選挙を行わず、ショーを前半と後半に分け、間に設けられた休憩時間に投票が実施され、後半ステージのポジションが変わる形式をとる予定。秋元康「どこまでできるかはまだわからないが、毎回投票によって立ち位置が変わることで、全てのメンバーにチャンスがある」。[5]
  • AKB48が掲げる「会いに行けるアイドル」などのコンセプトはない。秋元康「コンセプトが無いのがコンセプト。一番大きな点は、AKBが総選挙じゃんけん選抜をやったりしていますが、たぶん、その時のファンの皆さんの反応でメンバーを入れ替えていくスピード感は、こちらの方が早い」。AKB48がブレイクするまでかかった5年の軌跡を、5ヶ月で追いつこうというのが目標。[6]
  • AKB48などへの移籍は基本的に不可[7]だったが、2014年2月24日のAKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~にて、生駒里奈AKB48兼任、松井玲奈SKE48との兼任が発表された(いずれも「交換留学生」扱い)。
  • AKB48の総選挙に出場できるかは未定であった[7]。その後、大組閣において、生駒里奈がAKB48チームBとの兼任になったことで、第6回総選挙への立候補資格を有し[8]、実際に立候補の届け出を行った。なお、生駒、松井玲奈以外の乃木坂46専任メンバーにおいては、立候補資格は付与されていない。
  • AKB48グループ同様に、「研究生」システムが導入されており、2期メンバーがこれに相当する。セレクション審査は行われていない。正規メンバーへの昇格は過去3例発生しているが、堀未央奈北野日奈子はシングル選抜メンバーへの選出をもって、公式ホームページでのプロフィールが正規メンバーと同様に掲載されている(事実上の昇格扱い)。なお、運営より「正式に昇格がリリースされた」例は新内眞衣の例が最初である[9]

歴史

2011年

  • 6月30日、グループの結成が発表。
  • 8月21日、オーディション最終審査が終了。36名が合格。
  • 9月22日、山本穂乃果、吉本彩華の2名が辞退。秋元真夏が来春まで学業に専念。麻生梨里子(本名:能條愛未)、川相陽菜(本名:川後陽菜)の2名が募集要項に反して芸名で参加。以後は本名で活動へ。若月佑美のプリクラ流出については、「女性の友人」として不問。[10]
  • 9月25日、第1回公式イベント「メンバーお見立て会」、10月24日「お見立て会 10月24日の部」を開催。[11]
  • 10月2日、初冠番組『乃木坂って、どこ?』放送開始。
  • 11月8・10日、第2回イベント「あなたの似顔絵、描かせていただきますっ!会」開催。
  • 11月11日、メンバーによる公式ブログを開始。
  • 11月15・17日、「あなただけのためにメッセージ、言わせてくださいっ!-生声録音会-」を開催。
  • 11月23・26日・12月3・10日、全国キャラバン「はじめまして」開催。
  • 11月30日、「乃木坂コンベンション2011」開催。
  • 12月12日、男性問題により若月佑美が活動自粛へ。また公式見解として、過去の交際に関しては不問に(48グループの恋愛禁止ルールと同一)。
  • 12月20日 - 25日、ソニービル8階 OPUSにて「クリスマス・スペシャルウィーク@OPUS」開催。

2012年

  • 1月5日、「新年のご挨拶させてくださいっ!会」開催。
  • 1月、明治の「明治手づくりチョコレート」で初CM。
  • 1月13日、AKB48渡辺麻友主演のドラマ『さばドル』に、本人役(乃木坂46)として出演。
  • 2月5日、桜井玲香が(暫定)キャプテンに就任。
  • 2月21日、高山一実に未成年飲酒疑惑。[12]しかし翌日(2月22日)の自身のブログにおいて疑惑を否定している。
  • 2月22日、『ぐるぐるカーテン』でCDデビュー。第2位を獲得。
  • 2月28日、Jリーグ「スカパー!Jリーグ2012オフィシャルサポーター」に就任。
  • 4月2日、テレビ東京で『乃木坂浪漫』(毎週月曜日~木曜日 24:53~24:58)放送開始。
  • 5月2日、2ndシングル『おいでシャンプー』をリリース。初の1位を獲得。
  • 6月17日、桜井玲香が正式にキャプテンに就任。
  • 6月19日、斉藤優里に交際疑惑。[13]乃木坂46運営委員会の発表では、「メンバー加入以前の行動については原則、 犯罪行為を除いて不問」と表明。
  • 7月10日、橋本奈々未のプリクラが流出。[14]その後橋本は、「幼なじみとふざけてコスプレして撮影」と釈明し、乃木坂46運営委員会の発表ではお咎めなしとなる。
  • 8月22日、3rdシングル『走れ!Bicycle』をリリース。
  • 9月1日 - 9日、東京・パルコ劇場で定期公演「16人のプリンシパル」を開催。
  • 10月8日、秋元真夏が活動再開。
  • 11月18日、「伝説の『あなたの似顔絵かかせていただきます会』」をもって岩瀬佑美子が卒業。[15]
  • 12月10日、『CM NOW』(2012年12月10日、玄光社)の「読者の選ぶCM大賞」における新人タレント部門で8位に選出。星野みなみも新人タレント部門で6位に選出。CM大賞では、乃木坂46が出演した「メガシャキ」(2012年7月 - 、ハウス食品)は19位、「au HTC J ISW13HT」(2012年4月 - 、HTC NIPPON)は41位、「明治 手づくりチョコレート カーテン渡し篇」(2012年1月 - 2月、明治)は42位。
  • 12月15日、『COUNT DOWN TV』(TBS)の2012年ブレイクアーティストで1位を獲得。
  • 12月21日、オリコン年間ランキングの新人セールス部門で8.7億円の年間総売上を記録し、AKB48グループが過去に達成していなかった1位を獲得。新人部門の作品別シングル売上金額でも上位から「走れ!Bicycle」(24.1万枚)「おいでシャンプー」(22.1万枚)「ぐるぐるカーテン」(21.1万枚)の3作それぞれが年間2.9億円を売上げ、TOP3を独占。

2013年

  • 2月22日、デビュー1周年記念ライブ『Birthday Live』(幕張メッセイベントホール)開催。
  • 4月7日、初のラジオ冠番組『乃木坂46の「の」』(文化放送)放送開始。
  • 5月3日 - 12日、『16人のプリンシパル deux』(赤坂ACTシアター)公演。
  • 5月19日、『乃木坂って、どこ?』(テレビ愛知)で2期生発表。
  • 5月31日 - 6月2日、『16人のプリンシパル deux』(梅田芸術劇場メインホール)公演。
  • 6月16日、安藤美雲が卒業。
  • 8月19日 - 8月30日、札幌(19日)、福岡(23日)大阪(27日)、名古屋(28日)、東京(30日)の五大都市を回る『真夏の全国ツアー2013』を実施。尚、千秋楽となる東京公演で追加公演として10月6日に『真夏の全国ツアー2013 FINAL!』(代々木第一体育館)を開催する予定が発表された。
  • 10月6日、『真夏の全国ツアー2013 FINAL!』(代々木第一体育館)を開催。尚、同ライブで12月20日に日本武道館で初単独公演を開催する予定が発表された。
  • 11月17日、柏幸奈宮澤成良が卒業。
  • 12月17日、『第3回AKB48紅白対抗歌合戦』(東京ドームシティホール)において、AKB48の渡辺麻友が乃木坂46の5thシングル「君の名は希望」を披露。その際、生田絵梨花がサプライズ出演し、ピアノ&コーラスを務めた。
  • 12月20日、1期生・2期生の総勢43名で『乃木坂46 Merry X'mas Show 2013』(日本武道館)を開催。尚、同ライブで2014年2月22日にデビュー2周年記念ライブ『乃木坂46 2ND YEAR BIRTHDAY LIVE』(横浜アリーナ)を開催する予定が発表された。

2014年

  • 2月3日 - 9日、ライブDVD『乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE』(2014年2月5日、ソニー・ミュージックレコーズ)が初週1.2万枚を売り上げ、2014年2月17日付オリコン週間DVDランキング総合首位。派生ユニット除く女性グループが1st DVDで総合首位を獲得したのは1999年の調査開始以来初。
  • 2月13日、研究生初レギュラー番組『乃木けん♡』(Showroom)放送開始。
  • 2月22日、デビュー2周年記念ライブ『乃木坂46 2ND YEAR BIRTHDAY LIVE』(横浜アリーナ)を開催。
  • 2月24日、Zepp DiverCity Tokyoにて開催された「AKB48グループ大組閣祭り~時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!~」にて、それぞれ交換留学生として生駒里奈がAKB48チームB兼任およびSKE48チームE松井玲奈が乃木坂46兼任が発表された。
  • 3月22日、西川七海が活動辞退[16]
  • 5月30日 - 6月15日、『16人のプリンシパル trois』(赤坂ACTシアター)公演予定。

メンバー

乃木坂46メンバー一覧を参照。

乃木坂七福神

(のぎざかしちふくじん)レッスンの成果や公式サイトの反響を元に、乃木坂運営委員会が選ぶセンター7人のこと。元ネタは、AKB48の「神7」。

『乃木坂って、どこ?』2011年10月9日の第2回放送で発表された暫定フロントメンバー
生田絵梨花、生駒里奈、市来玲奈、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、中田花奈
明治手づくりチョコレート選抜
「明治手づくりチョコレート」のテレビCM「カーテン渡し篇」に選抜されたメンバー
生田絵梨花、生駒里奈(センター)、市来玲奈、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、中田花奈
1stシングル「ぐるぐるカーテン」
生田絵梨花、生駒里奈(センター)、白石麻衣、高山一実、橋本奈々未、星野みなみ、松村沙友理
2ndシングル「おいでシャンプー」
生駒里奈(センター)、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、中田花奈、橋本奈々未、松村沙友理
ダンス七福神
『乃木坂って、どこ?』2011年11月27日の放送回で放送された、ダンススキルの高い7人。
生駒里奈、桜井玲香、井上小百合、川村真洋、生田絵梨花、齋藤飛鳥、中田花奈
3rdシングル「走れ!Bicycle」
生田絵梨花、生駒里奈(センター)、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、星野みなみ、松村沙友理

乃木坂八福神

(のぎざかはちふくじん)4thシングルから1人増え、八福神となった。

4thシングル「制服のマネキン」
生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみ、桜井玲香、橋本奈々未、白石麻衣、松村沙友理、秋元真夏
5thシングル「君の名は希望」
秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈(センター)、桜井玲香、白石麻衣、橋本奈々未、星野みなみ、松村沙友理
6thシングル「ガールズルール」
生田絵梨花、生駒里奈、桜井玲香、白石麻衣(センター)、高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、松村沙友理
7thシングル「バレッタ」
さらに1人増えたが「九福神」とはならず、「八福神+1」となった。
生田絵梨花、生駒里奈、桜井玲香、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、堀未央奈(センター)、松村沙友理、若月佑美

乃木坂五福神

(のぎざかごふくじん)8thシングルから4人減り、五福神となった。

8thシングル「気づいたら片想い」
生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬(センター)、橋本奈々未、堀未央奈

乃木坂十福神

(のぎざかじゅっくぷじん)9thシングルから5人増え、十福神となった。

9thシングル「タイトル未定」
前列:白石麻衣、西野七瀬(センター)、橋本奈々未、松井玲奈、松村沙友理
中列:秋元真夏、生駒里奈、桜井玲香、深川麻衣、若月佑美

用語

暫定選抜

デビューシングルリリースまでの間の暫定的な選抜である。いずれも、乃木坂46運営委員会選考。

オーディション終了時暫定選抜

早くから競争させようと、オーディション終了時、合格者36名の中から暫定選抜メンバーを即時発表した。

第一次暫定選抜

冠番組「乃木坂って、どこ?」放送第2回に発表された。

初代七福神とは違い、この8名は放送第3回までの暫定的な選抜メンバーであるため、放送第4回目からは解体されている。

明治チョコレート選抜

2011年11月、明治とのタイアップが決まった際、キャンペーン用のメンバーとして選出された選抜。 タイアップ曲である「ぐるぐるカーテン」の選抜メンバーとは一切関係ない。

暫定キャプテン

デビューシングル発売に伴って、選抜メンバー16名での投票により暫定的に選ばれたキャプテンのこと。

  • 2ndシングルリリース時まで桜井玲香が暫定キャプテンとして活動していた。
  • 3rdシングル選抜メンバー発表時に、桜井玲香が正式なキャプテンとして活動することが発表された。

生プロダクション

(いくプロダクション)生田絵梨花が手がける架空のプロダクション。

  • ひじモデルをプロデュースする会社であり、社長は生田(なまた)。
  • 社員は他にチーフマネージャーのタカヤ(高山一実)のみで、所属タレントは星野みなみただ一人。
  • 社長自らがに股でスカウトに奔走し、白石麻衣を月給13円でスカウトしたが、未だ良い返事はもらえていない。そのため、最近ではべったりくっついて交渉を上手く進めようとしている。

伊藤ちゃんず

伊藤寧々伊藤万理華の2人を指す。 もともと、寧々が「W伊藤」と称していたが、万理華がなんとなく「伊藤ちゃんず」と言い出したことからこの呼び名が普及した。

ちなみに、2期生も含めると「伊藤」は4人いる(伊藤寧々伊藤万理華伊藤かりん伊藤純奈)。

JC8

(ジェイシーエイト)結成当時中学生だったメンバー8人を指す名称である。

中学生のため、初期に開催されていたイベントに参加できないなどの問題もあった。

華の94年組

乃木坂46で一番多い94年度生まれのメンバー9人を指す名称。永島聖羅西野七瀬によって命名された[18]

乃木坂ちんすこう事件

2011年10月、「第一回メンバーお見立て会」が開催され、ソロ仕事で沖縄に行っていた衛藤美彩がメンバーへのお土産としてちんすこうを持参していた。 これが一人一つであるにも関わらず、生田絵梨花が2個、能條愛未が3個食べていたため、他のメンバーが食べられないという事態に。 番組収録でこの二人が持ち物チェックを引き当てたために発覚した。

乃木坂クレープ事件

2012年1月14日、乃木坂46のメンバー33人が集まって収録をしていた。 柏幸奈は待ち時間に栗きんとん苺クレープを食べていたのだが、席を外した5分の間に何者かに食べられてしまった。 犯人は岩瀬佑美子[19]

ドライマンゴー事件

2012年1月のある日、白石麻衣の鞄をあさっていた斉藤はドライマンゴーを発見し、井上小百合生田絵梨花と3人で盗み食いをしていた。 運良く白石本人が現場に駆けつけ、お縄となった。

乃木坂46リクエストアワー事件

通称「リクアワ事件」。2012年1月19日、東京ドームシティホールで開催されたAKB48のライブイベント「リクエストアワーセットリストベスト100 2012」に、2月にデビューを控えていた乃木坂46が登場。通常、事前に投票された上位100位の楽曲を順に披露していくイベントで、乃木坂46は圏外としてデビュー曲「ぐるぐるカーテン」を初披露した。

これまでタイアップした「明治手づくりチョコレート」のCMとその新CM発表会見で楽曲の一部のみしか披露されておらず、直前の「乃木坂って、どこ?」でも「会いたかったかもしれない」のスタジオライブが披露されたのみだった。

初披露が乃木坂46の番組またはイベントではなく、AKB48主催の場であったことが多くのファンの顰蹙を買い、長く禍根を残すことになった。[誰によって?]

日村キライ3

白石麻衣高山一実松村沙友理。 その名の通り、バナナマン日村勇紀を嫌う3人を意味している。 発端は、4月に放送された「乃木坂って、どこ?」#28のメンバーをドッキリにしかけるという企画で、仕掛け人のメンバーが「日村に食事に誘われた」と相談を持ちかけたところ、嫌悪感を示したり、一様に「設楽のほうが…」と口にした。 以降、番組内でも「あの3人は…」と度々ネタにされ、#38では、ついに『日村キライ3』という名前が付けられた。 一部では、これを略したHK3と表現されている。(後に番組内でもこの表現が使われるようになった。)

日村大好き4

伊藤万理華斉藤優里中田花奈深川麻衣。 その名の通り、バナナマン日村勇紀を大好きな4人を意味している。 7月に放送された「乃木坂って、どこ?」#41で桜井の買い物に飛び入りしてきた4人が、日村に服を買ってもらうために「私たち、日村さんのことが大好きなんです」と言い、HD4(日村大好き4)を自称した。 日村キライ3とは違い、何の脈絡もない括りである。 番組では、これを略したHD4と表現されている。

アシュネーク

地下アイドル板の齋藤飛鳥応援スレに登場する人物である。 某アクションゲームの主人公の名前を、齋藤のニックネームである「あしゅりん」と合わせてもじったもの。 彼らは乃木坂46のイベント会場に潜入し、逐一現場から情報を伝えるミッションに挑んでいる。 初登場は2012年9月5日の渋谷PARCO公演。

方向転換

乃木坂46メンバーが使う言葉。専ら「妥協」の意で用いられる。

初登場は2012年10月14日放送の「乃木坂って、どこ? #54」。 選抜メンバー全員で長縄跳びを46回連続で跳ぶというゲームをなかなかクリアできず、メンバーは最初から全員並んだ状態でとルール変更を提案。それに対してバナナマンが「妥協するんだね?」と聞くと、松村沙友理が「妥協じゃないです!方向転換です!」と発言した。

「乃木坂って、どこ? #58」で、能條愛未が一人でパフェを食べきれなかった際にも橋本奈々未が「方向転換」と発言している。

WHITE HIGH

(ほわいと はい)白石麻衣高山一実によるユニット。 4thシングル「制服のマネキン」通常盤のカップリングとして収録された「渋谷ブルース」を歌っており、白石の白、高山の高をとってホワイト・ハイ(白・高)。 ライブ披露時にはギターとして深川麻衣、橋本奈々未がそれぞれリード、リズムで参加している。初披露は12月27日の「Zepp Live in Tokyo」昼の部アンコール1曲目。 ライブで披露するためにギターの二人は裏で練習を重ねており、レーベルメイトのひいらぎに指南を受けている。

オーディション

1期生

  • 応募条件
    • 満12歳 - 24歳(2011年4月1日時点において)までの女子に限る(未成年者は、応募に親権者の同意が必要)。
    • 審査過程において、テレビ・WEBその他媒体にて露出が可能なこと。
    • 特定のレコードメーカー、プロダクション、音楽出版社に専属契約のないこと。
    • AKB48(またはSKE48NMB48SDN48)のオーディションを受けたことがある、または在籍していたことがあっても応募は可。ただし現時点で、特定のプロダクションなどと専属契約してない事が条件。[7]
    • 遠方在住者は、合格した場合、速やかに上京・在住できること。
  • 第1次審査
書類審査:締切7月20日(水)
  • 第2次審査
面接審査:8月6日(土)、8月7日(日)に全国7か所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄)で実施。56人が合格。[5]
  • 最終審査
実技審査:8月20・21日(日)に「SME乃木坂ビル」で実施。
  • 合格者
応募総数:38,934人[5]
合格倍率:1081.5倍
合格者:36人
秋元真夏安藤美雲生田絵梨花生駒里奈市來玲奈伊藤寧々伊藤万理華井上小百合岩瀬佑美子衛藤美彩川後陽菜川村真洋柏幸奈齋藤飛鳥斎藤ちはる斉藤優里桜井玲香白石麻衣高山一実中田花奈中元日芽香永島聖羅西野七瀬能條愛未橋本奈々未畠中清羅樋口日奈深川麻衣星野みなみ松村沙友理宮澤成良大和里菜山本穂乃香吉本彩華若月佑美和田まあや
  • 概説
オープニングメンバー。2度の暫定選抜を経て、その間暫定センターだった吉本、山本が活動辞退で離脱する事態となるも、ほとんどが中心メンバーとして、活動を続けている。2014年5月現在、現役メンバーは、秋元、生田、生駒、市來、伊藤寧々、伊藤万理華、井上、衛藤、川後、川村、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斉藤優里、桜井、白石、高山、中田、中元、永島、西野、能條、橋本、畠中、樋口、深川、星野、松村、大和、若月、和田の30名。なお、斎藤ちはる以外の現役メンバー全員選抜メンバーに選ばれた経験がある。

2期生

  • 応募資格:2013年3月31日時点で満13から22歳で、特定のプロダクション等に専属契約のない女子。2013年1月15日に締切。
  • 応募総数:16,302人
  • 合格者
合格者:13人
伊藤かりん伊藤純奈北野日奈子佐々木琴子新内眞衣鈴木絢音寺田蘭世西川七海堀未央奈矢田里沙子山﨑怜奈米徳京花渡辺みり愛
  • 概説
この中で、堀は7thシングルでセンターに抜擢(研究生のセンターは乃木坂46史上初)、北野も8thシングルで選抜入りし事実上正規メンバーに昇格。新内は2014年3月に正規メンバーに昇格した。2014年5月現在、現役メンバーは、堀、北野、新内(以上正規メンバー)、伊藤かりん、伊藤純奈、佐々木、鈴木、寺田、矢田、山﨑、米徳、渡辺(以上研究生)の12名。

ディスコグラフィー

シングル

アートワーク リリース日 タイトル 最高週間順位 備考
N46Div.レーベル
1 100px 2012年2月22日 ぐるぐるカーテン 2位 Type-A
Type-B
Type-C
通常盤
2 100px 2012年5月2日 おいでシャンプー 1位 Type-A
Type-B
Type-C
通常盤
3 100px 2012年8月22日 走れ!Bicycle 1位 Type-A
Type-B
Type-C
通常盤
4 100px 2012年12月19日 制服のマネキン 1位 Type-A
Type-B
Type-C
通常盤
アニメ盤
5 100px 2013年3月13日 君の名は希望 1位 Type-A
Type-B
Type-C
通常盤
6 100px 2013年7月3日 ガールズルール 1位 Type-A
Type-B
Type-C
通常盤
7 100px 2013年11月27日 バレッタ 1位 Type-A
Type-B
Type-C
通常盤
アニメ盤
8 100px 2014年4月2日 気づいたら片想い 1位 Type-A
Type-B
Type-C
通常盤

選抜メンバーの一覧

「☆」はセンターポジション、「★」は福神。

数字は選抜回数で、同一回数の並びは直近の選抜で加入期→福神回数の順

  • なお、2ndシングル「おいでシャンプー」はフロントメンバーがセンターとなる(中田・生駒・桜井)が、実質生駒がセンター扱いとなる。
  • また、3rdシングル「走れ!Bicycle」は生駒・星野のWセンター。なおフロントメンバーである桜井は、七福神扱いはされていない。
枚数 1 2 3 4 5 6 7 8 9

名前















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i
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y
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l
e



































 
1期 生駒里奈 9
1期 白石麻衣 9
1期 橋本奈々未 9
1期 松村沙友理 9
1期 桜井玲香 9
1期 西野七瀬 9
1期 高山一実 9
1期 生田絵梨花 8
1期 若月佑美 7
1期 深川麻衣 7
1期 星野みなみ 7
1期 井上小百合 7
1期 秋元真夏 6
1期 斉藤優里     5
1期 中田花奈 5
1期 市來玲奈       4
2期 堀未央奈 3
1期 伊藤万理華   3
1期 齋藤飛鳥   3
1期 衛藤美彩 2
1期 川村真洋 2
1期 能條愛未 2
1期 大和里菜 1
交換留学生 松井玲奈 1
1期 樋口日奈 1
1期 和田まあや 1
2期 北野日奈子 1
1期 川後陽菜 1
1期 中元日芽香 1
1期 伊藤寧々 1
1期 永島聖羅 1
1期 畠中清羅 1
岩瀬佑美子 1
宮澤成良 1
定員 16 16 16 16 16 16 17 16 17

作曲者別分類

作曲者 曲名
杉山勝彦 制服のマネキン君の名は希望
黒須克彦 ぐるぐるカーテン
小田切大 おいでシャンプー
Shusui、伊藤涼、木村篤史、ヒロイズム 走れ!Bicycle
後藤康二 ガールズルール
サイトウヨシヒロ バレッタ
Akira Sunset 気づいたら片想い

脚注・出典

  1. ^ a b c http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/06/30/0004223610.shtml
  2. ^ 『アッコにおまかせ』 2011年7月3日にて担当者が語る。
  3. ^ 『爆笑問題の日曜サンデー』 2012年6月17日
  4. ^ http://www.sanspo.com/geino/news/110822/gnj1108220502003-n1.htm
  5. ^ a b c d http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000319-oric-ent
  6. ^ 『乃木坂って、どこ?』 2011年10月2日
  7. ^ a b c http://www.nogizaka46.com/qa/ リンク切れ 引用エラー: 無効な <ref> タグ; name "qa"が異なる内容で複数回定義されています
  8. ^ 「AKB48大組閣祭」以降に確定した新チーム体制及び人事発表が対象としているため。 http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11801987053.html
  9. ^ http://www.nogizaka46.com/news/2014/03/post-1138.php
  10. ^ http://www.nogizaka46.com/r20110922.html
  11. ^ 握手人気は、1位:白石麻衣(七福神)、同1位:高山一実(七福神)、3位:井上小百合、4位:生駒里奈(七福神)、5位:松村沙友理。
  12. ^ http://www.j-cast.com/tv/2012/02/23123113.html
  13. ^ http://www.nogizaka46.com/news/2012/06/46-12.php
  14. ^ http://news.nicovideo.jp/watch/nw308045
  15. ^ http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/10/20/0005463022.shtml
  16. ^ http://www.nogizaka46.com/news/2014/03/post-1143.php
  17. ^ 若月が謹慎になったことから、以降は斉藤が選抜に入っている。
  18. ^ http://blog.nogizaka46.com/nanase.nishino/2012/01/001234.php
  19. ^ http://blog.nogizaka46.com/yukina.kashiwa/2012/01/000430.php

外部リンク