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なお、生誕祭・卒業公演の際には1回目の「せーの」で代表者(コロナ禍以後はメンバーの一人)が、続いて2回目の「せーの」で観客全員(コロナ禍以後はメンバー全員)が続けてメッセージを送る流れ(生誕祭の例:「(せーの)〇〇ちゃんお誕生日(せーの)おめでとう!!」卒業公演の例:「(せーの)〇〇ちゃん夢に向かって(せーの)行ってらっしゃい!!」)が恒例になっているグループもある。 | なお、生誕祭・卒業公演の際には1回目の「せーの」で代表者(コロナ禍以後はメンバーの一人)が、続いて2回目の「せーの」で観客全員(コロナ禍以後はメンバー全員)が続けてメッセージを送る流れ(生誕祭の例:「(せーの)〇〇ちゃんお誕生日(せーの)おめでとう!!」卒業公演の例:「(せーの)〇〇ちゃん夢に向かって(せーの)行ってらっしゃい!!」)が恒例になっているグループもある。 | ||
===齊藤哲也=== | |||
2024年9月より、SKE48の運営に携わるゼストの運営を統括責任者となっている人物。役職は「第1マネジメント事業部部長補佐」で、2025年10月時点での年齢は61歳。 | |||
中京スポーツ(東京スポーツ)のWEBインタビューによれば、CBSソニー(現:ソニー・ミュージックエンタテインメント)でのアルバイトを皮切りに、テレビの制作会社THE W0RKSを経てヴァージン・ジャパンという洋楽の会社でディレクターを務め、東芝EMI(現ユニバーサルミュージック傘下レーベルEMI Records)で15年働き、ポケットビスケッツやSomething Elseを担当。2006年からエイベックスに移り東方神起やmisonoなどを担当していた。SKE48の担当になったのは2011年のSKE48のレーベル移籍時からで、並行して[[指原莉乃]]、[[柏木由紀]]、[[岡田奈々]]のソロ作品、たこやきレインボー、超ときめき♡宣伝部などのアーティストともかかわってきたという。2023年にエイベックスを定年退職し、SKE48の仕事には業務委託という形で関与していたが、2024年9月にゼストから招聘され、SKE48の統括責任者に着任した<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/361970 17周年のSKE48統括責任者を直撃「AKBもNMBもチーム制休止だがSKEは?」] - 東スポWEB 2025年10月4日</ref>。 | |||
===サイリウム・ペンライト=== | ===サイリウム・ペンライト=== | ||
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いずれもアイドルのコンサートなどでファンが手に持って振るアイドルグッズの一つ。光る仕組みによって区別される。 | いずれもアイドルのコンサートなどでファンが手に持って振るアイドルグッズの一つ。光る仕組みによって区別される。 | ||
「ケミカルライト」は化学発光によって光るもの。ある程度折り曲げると、パキッっと仕切りが割れ、中の2つの液体が混ざり合うことで化学反応を起こし蛍光色に光る。「サイリューム」(Cyalume)はオムニグロー社が開発した世界初のケミカルライトの商品名であるが、ケミカルライト全般を指すこともあり、商標権侵害を避けるために「サイリウム」と表記することもある。日本のメーカーだと「ルミカライト」(Lumica)が有名。値段は通常のもので100~300円程度。安い物は、100円ショップなどでも売っている。 | |||
「ペンライト」は電池式になっている。値段はまちまちだが、「サイリウム」よりは高い。AKB48公式グッズでの値段は1500円。あまりにも光を強くし過ぎると周りのファンにも迷惑であり、運営から禁止される場合もある(NMB48はルミカの大閃光なども禁止している)。 | |||
厳密に「サイリューム」と名乗れるのは、前述のようにオムニグロー社のケミカルライトだけだが、オムニグロー社もLEDのペンライトを「サイリュームクラシック」として発売している。現在では、他社製品やペンライトもすべて含めた一般的な総称として「サイリウム」と呼ばれることもある。 | 厳密に「サイリューム」と名乗れるのは、前述のようにオムニグロー社のケミカルライトだけだが、オムニグロー社もLEDのペンライトを「サイリュームクラシック」として発売している。現在では、他社製品やペンライトもすべて含めた一般的な総称として「サイリウム」と呼ばれることもある。 | ||
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===THE FIRST TAKE=== | ===THE FIRST TAKE=== | ||
{{#widget:YouTube|id=gS0VFNLh1UI}} | {{#widget:YouTube|id=gS0VFNLh1UI}} | ||
2019年11月15日にローンチされた、'''一発撮りで、音楽と向き合う。'''をコンセプトに、ミュージシャンの一発撮りで収録パフォーマンス映像を公開するYouTubeチャンネル<ref>[https://www.cinra.net/news/20191115-thefirsttake 一発撮りYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」 初回はadieuこと上白石萌歌] - cinra.net 2019年11月15日</ref>。[[坂道シリーズ]]からは、[[遠藤さくら]]ソロ「[[それぞれの椅子#きっかけ|きっかけ]]」(第150回、2021年9月10日公開)はじめ、[[生田絵梨花]]{{注釈|公開当時は乃木坂46メンバーだった。2021年12月31日をもって卒業}}、[[久保史緒里]]、[[賀喜遥香]]による「[[君に叱られた#やさしいだけなら|やさしいだけなら]]」(第153回、2021年9月22日公開)、[[加藤史帆]]、[[佐々木久美]]、[[佐々木美玲]]、[[富田鈴花]]による「[[ドレミソラシド]]」(第214回、2022年5月6日公開)、[[齊藤京子]]ソロ「[[僕なんか]]」(第217回、2022年5月18日公開)といったグループの持ち歌だけでなく、[[加藤史帆]]、[[上村ひなの]]、[[髙橋未来虹]]とセサミストリートのキャラクターとのコラボによる「上を向いて歩こう」が第205回として2022年4月1日に公開されている<ref>[https://natalie.mu/music/news/472268 日向坂46「THE FIRST TAKE」で「セサミストリート」キャラクターとコラボ] - 音楽ナタリー 2022年4月1日</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=mn2-88Aon28 セサミストリート×日向坂46 / THE FIRST TAKE MUSIC (Podcast)] - THE FIRST TAKE(YouTubeチャンネル) 2022年4月18日</ref>。48グループからは、第268回として2022年11月23日に登場した[[STU48]]・[[石田千穂]]による「[[花は誰のもの?]]」が48グループから初登場となった<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211220000735.html STU48石田千穂が48グループ初の「THE FIRST TAKE」出演“一発撮り”披露] - 日刊スポーツ 2022年11月23日</ref>。関連グループでは、=LOVEからメンバーの佐々木舞香、野口衣織、諸橋沙夏による「あの娘コンプレックス」{{注釈|<nowiki>=</nowiki> | 2019年11月15日にローンチされた、'''一発撮りで、音楽と向き合う。'''をコンセプトに、ミュージシャンの一発撮りで収録パフォーマンス映像を公開するYouTubeチャンネル<ref>[https://www.cinra.net/news/20191115-thefirsttake 一発撮りYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」 初回はadieuこと上白石萌歌] - cinra.net 2019年11月15日</ref>。[[坂道シリーズ]]からは、[[遠藤さくら]]ソロ「[[それぞれの椅子#きっかけ|きっかけ]]」(第150回、2021年9月10日公開)はじめ、[[生田絵梨花]]{{注釈|公開当時は乃木坂46メンバーだった。2021年12月31日をもって卒業}}、[[久保史緒里]]、[[賀喜遥香]]による「[[君に叱られた#やさしいだけなら|やさしいだけなら]]」(第153回、2021年9月22日公開)、[[加藤史帆]]、[[佐々木久美]]、[[佐々木美玲]]、[[富田鈴花]]による「[[ドレミソラシド]]」(第214回、2022年5月6日公開)、[[齊藤京子]]ソロ「[[僕なんか]]」(第217回、2022年5月18日公開)といったグループの持ち歌だけでなく、[[加藤史帆]]、[[上村ひなの]]、[[髙橋未来虹]]とセサミストリートのキャラクターとのコラボによる「上を向いて歩こう」が第205回として2022年4月1日に公開されている<ref>[https://natalie.mu/music/news/472268 日向坂46「THE FIRST TAKE」で「セサミストリート」キャラクターとコラボ] - 音楽ナタリー 2022年4月1日</ref><ref>[https://www.youtube.com/watch?v=mn2-88Aon28 セサミストリート×日向坂46 / THE FIRST TAKE MUSIC (Podcast)] - THE FIRST TAKE(YouTubeチャンネル) 2022年4月18日</ref>。48グループからは、第268回として2022年11月23日に登場した[[STU48]]・[[石田千穂]]による「[[花は誰のもの?]]」が48グループから初登場となった<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211220000735.html STU48石田千穂が48グループ初の「THE FIRST TAKE」出演“一発撮り”披露] - 日刊スポーツ 2022年11月23日</ref>。関連グループでは、=LOVEからメンバーの佐々木舞香、野口衣織、諸橋沙夏による「あの娘コンプレックス」{{注釈|<nowiki>=</nowiki>LOVEの11thシングル表題曲。2022年5月25日発売、センターは佐々木舞香}}(第266回、2022年11月18日公開)、メンバー全員による「絶対アイドル辞めないで」{{注釈|<nowiki>=</nowiki>LOVEの17thシングル表題曲。2024年7月31日発売、センターは佐々木舞香}}(第471回、2024年8月28日公開)が公開されている<ref>[https://natalie.mu/music/news/501958 =LOVEで高い歌唱力を誇る3人が「THE FIRST TAKE」登場、歌ったのは「あの子コンプレックス」] - 音楽ナタリー 2022年11月18日</ref><ref>[https://www.thefirsttimes.jp/the-first-take/0000475730/ =LOVE – 絶対アイドル辞めないで] - THE FIRST TIMES 2024年8月28日</ref>。2023年2月3日には、[[白石麻衣]]が2020年2月からCM出演している「アサヒスーパードライ」<ref>[https://www.asahibeer.co.jp/news/2020/0212.html 『アサヒスーパードライ』新TVCM「桜の下で、エール篇」2月12日(水)から放映開始!] - アサヒビール 2020年2月12日</ref>のTHE FIRST TAKEとコラボレーションした「心躍る、春になれ。 白石麻衣×絢香」篇 (2023年1月31日開始)<ref>[https://natalie.mu/music/news/510945 白石麻衣と絢香、スーパードライ×THE FIRST TAKEコラボ動画で初共演] - 音楽ナタリー 2023年1月31日</ref>の派生企画として、2023年2月3日22時に、第289回「白石麻衣 × 絢香 - にじいろ / THE FIRST TAKE powered by ASAHI SUPER DRY」が公開された<ref>[https://news.dwango.jp/music/84216-2302 白石麻衣「THE FIRST TAKE」で絢香と初コラボ歌唱「私の人生の大切な思い出に」] - ドワンゴジェーピーnews 2023年2月3日</ref>。 | ||
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==せ== | ==せ== | ||
===星月花=== | |||
「せいげっか」。結成20周年を迎え、新時代の[[エース]]として担うAKB48のセンター経験者の[[佐藤綺星|佐藤綺<u>'''星'''</u>]](17期)、[[八木愛月|八木愛<u>'''月'''</u>]](18期)、[[伊藤百花|伊藤百<u>'''花'''</u>]](19期)の3人の一字ずつを取って名付けられた。正式に読み方が固まったのは2026年2月25日発信の日刊スポーツのインタビュー記事<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202602240001479.html AKB48の新時代担う“星月花”「バズるだけでは絶対にダメ」「私たちだけの力で進む」] - 日刊スポーツ 2026年2月25日</ref>である。 | |||
===SEIGO=== | ===SEIGO=== | ||
振付師、演出家。本名:稙田成吾(わさだせいご)<ref>[https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1149468259172/files/0100.pdf 広報いずも 30号] - 2006年6月8日</ref>。堂本光一、関ジャニ∞らの振付や公演演出を経て、AKB48、HKT48、NMB48などのコンサートの演出に携わる<ref>[http://www.usb.co.jp/ USB-振付演出の専門家集団]</ref>。2020年現在は、乃木坂46、=LOVE、≠MEのコンサート演出に関わる<ref>[https://auba.eiicon.net/projects/24982 株式会社グランカンパニー] - AUBA 2022年5月26日</ref>。2022年9月現在、元HKT48の[[上野遥]]は、SEIGOのいるグランカンパニーに所属している<ref>{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/harutan_pink/status/1576165249052381184|date=2022-10-01|by=上野遥}}</ref><ref>{{出典 Instagram|url=https://www.instagram.com/p/CjJ_VrAvfVp/|date=2022-10-01|by=上野遥}}</ref>。 | 振付師、演出家。本名:稙田成吾(わさだせいご)<ref>[https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1149468259172/files/0100.pdf 広報いずも 30号] - 2006年6月8日</ref>。堂本光一、関ジャニ∞らの振付や公演演出を経て、AKB48、HKT48、NMB48などのコンサートの演出に携わる<ref>[http://www.usb.co.jp/ USB-振付演出の専門家集団]</ref>。2020年現在は、乃木坂46、=LOVE、≠MEのコンサート演出に関わる<ref>[https://auba.eiicon.net/projects/24982 株式会社グランカンパニー] - AUBA 2022年5月26日</ref>。2022年9月現在、元HKT48の[[上野遥]]は、SEIGOのいるグランカンパニーに所属している<ref>{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/harutan_pink/status/1576165249052381184|date=2022-10-01|by=上野遥}}</ref><ref>{{出典 Instagram|url=https://www.instagram.com/p/CjJ_VrAvfVp/|date=2022-10-01|by=上野遥}}</ref>。 | ||
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2023年5月21日放送の『[[らじらー! サンデー]]』(NHKラジオ第1)生放送での[[早川聖来]]の発言を受け<ref>[https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2305/22/news118.html 乃木坂46・早川聖来、ライブ演出家の“問題発言”を訴えファン騒然 「死ね」「ブス」……メンバーの転落事故を「お前らのせいだ」] - ねとらぼ 2023年5月22日</ref><ref>[https://maidonanews.jp/article/14914712 乃木坂46メンバーが“パワハラ”に言及のラジオ音源、NHKが非公開に 早川聖来さん出演の「らじらー!サンデー」] - まいどなにゅーす 2023年5月23日</ref>、そのパワハラ言動が明らかとなり<ref>[https://bunshun.jp/articles/-/63082 「『死ね』『殺す』は常套句、事故にあった掛橋沙耶香(20)についても…」乃木坂46・早川聖来(22)が踏み切った演出家・SEIGO氏への“生放送告発”の裏側] - 文春オンライン 2023年5月23日</ref>、5月23日には『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2023|真夏の全国ツアー2023]]』より乃木坂46のコンサートの演出は辞任・降板することが発表された<ref>[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/66446 5/21(日)放送 NHKラジオ第1「らじらー!サンデー」における早川聖来の発言につきまして] - 乃木坂46公式サイト 2023年5月23日</ref><ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202305230001468.html 乃木坂46が早川聖来の発言受け説明 演出家SEIGO氏の言動や指導に「行き過ぎた点あった」] - 日刊スポーツ 2023年5月23日</ref>。翌5月24日には、=LOVE、≠MEのコンサート演出からも降板することとなった<ref>[https://equal-love.jp/news/detail/6679 ご報告] - =LOVE公式サイト 2023年5月24日</ref><ref>[https://not-equal-me.jp/news/detail/3167 ご報告] - ≠ME公式サイト 2023年5月24日</ref><ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202305240001704.html =LOVE、≠MEも演出家SEIGO氏を変更「容姿や人格否定する発言はなかった」も状況鑑み] - 日刊スポーツ 2023年5月24日</ref>。 | 2023年5月21日放送の『[[らじらー! サンデー]]』(NHKラジオ第1)生放送での[[早川聖来]]の発言を受け<ref>[https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2305/22/news118.html 乃木坂46・早川聖来、ライブ演出家の“問題発言”を訴えファン騒然 「死ね」「ブス」……メンバーの転落事故を「お前らのせいだ」] - ねとらぼ 2023年5月22日</ref><ref>[https://maidonanews.jp/article/14914712 乃木坂46メンバーが“パワハラ”に言及のラジオ音源、NHKが非公開に 早川聖来さん出演の「らじらー!サンデー」] - まいどなにゅーす 2023年5月23日</ref>、そのパワハラ言動が明らかとなり<ref>[https://bunshun.jp/articles/-/63082 「『死ね』『殺す』は常套句、事故にあった掛橋沙耶香(20)についても…」乃木坂46・早川聖来(22)が踏み切った演出家・SEIGO氏への“生放送告発”の裏側] - 文春オンライン 2023年5月23日</ref>、5月23日には『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2023|真夏の全国ツアー2023]]』より乃木坂46のコンサートの演出は辞任・降板することが発表された<ref>[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/66446 5/21(日)放送 NHKラジオ第1「らじらー!サンデー」における早川聖来の発言につきまして] - 乃木坂46公式サイト 2023年5月23日</ref><ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202305230001468.html 乃木坂46が早川聖来の発言受け説明 演出家SEIGO氏の言動や指導に「行き過ぎた点あった」] - 日刊スポーツ 2023年5月23日</ref>。翌5月24日には、=LOVE、≠MEのコンサート演出からも降板することとなった<ref>[https://equal-love.jp/news/detail/6679 ご報告] - =LOVE公式サイト 2023年5月24日</ref><ref>[https://not-equal-me.jp/news/detail/3167 ご報告] - ≠ME公式サイト 2023年5月24日</ref><ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202305240001704.html =LOVE、≠MEも演出家SEIGO氏を変更「容姿や人格否定する発言はなかった」も状況鑑み] - 日刊スポーツ 2023年5月24日</ref>。 | ||
===成人式=== | |||
== 成人式 == | |||
''[[成人式]]''を参照。 | ''[[成人式]]''を参照。 | ||
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===瀬津真也=== | ===瀬津真也=== | ||
* 「月刊AKB48グループ新聞」(日刊スポーツ新聞社)、「AKB48グループ新聞」(スポーツニッポン発行、KimiBoku制作)の編集長。2018年12月までは日刊スポーツ勤務<ref>{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/setsu_shinya/status/1079653910736863233|by=瀬津真也|date=2018-12-31}}</ref>。2019年1月から制作プロダクションKimiBoku代表<ref>{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/setsu_shinya/status/1079904482933141504|by=瀬津真也|date=2019-01-01}}</ref>。2020年1月をもって紙の新聞の発行を終了。同年6月からは電子媒体の「Forty-Eight Times」として発行を開始している<ref>[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12601350465.html AKB48Group新聞電子版発売決定] - AKB48オフィシャルブログ 2020年6月2日</ref>。 | * 「月刊AKB48グループ新聞」(日刊スポーツ新聞社)、「AKB48グループ新聞」(スポーツニッポン発行、KimiBoku制作)の編集長。2018年12月までは日刊スポーツ勤務<ref>{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/setsu_shinya/status/1079653910736863233|by=瀬津真也|date=2018-12-31}}</ref>。2019年1月から制作プロダクションKimiBoku代表<ref>{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/setsu_shinya/status/1079904482933141504|by=瀬津真也|date=2019-01-01}}</ref>。2020年1月をもって紙の新聞の発行を終了。同年6月からは電子媒体の「Forty-Eight Times」として発行を開始している<ref>[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12601350465.html AKB48Group新聞電子版発売決定] - AKB48オフィシャルブログ 2020年6月2日</ref>。 | ||
===千秋楽=== | |||
せんしゅうらく。正式には「千'''穐'''楽」と記述する。元々の意味は、芝居・相撲などの興行の最後の日。法会などの最後に演奏された雅楽の曲名が由来とされている。興行に関して、「火」の文字を忌み嫌うため、縁起のいいとされる「亀」の文字が使用される。48グループでは、劇場[[公演]]の最終日のことを指す。 | |||
===センター=== | ===センター=== | ||
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===選抜常連組・選抜固定=== | ===選抜常連組・選抜固定=== | ||
文字通り、「シングルCDの選抜メンバーによく選ばれる者」の事。具体的なボーダーラインは定義されていないが、一度も選抜落ちした事が無いメンバーと、1~2回ほどしか落ちていないメンバーは「選抜常連組」と言われている。具体的には、[[じゃんけん選抜]]を除き一度も選抜から外れていない[[小嶋陽菜]]、[[大島優子]]、[[高橋みなみ]]、[[渡辺麻友]]、[[松井珠理奈]]([[SKE48]])らを指す。選抜定員数は曲ごとに異なるが、通常10数名ほどで、そのほとんどの席を前述の「選抜常連組」によって埋められる。つまり「選抜メンバーは固定されている」。そのため、その様な状況に否定的な意味を込めて「選抜固定」とも呼ぶ。 | 文字通り、「シングルCDの選抜メンバーによく選ばれる者」の事。具体的なボーダーラインは定義されていないが、一度も選抜落ちした事が無いメンバーと、1~2回ほどしか落ちていないメンバーは「選抜常連組」と言われている。具体的には、[[じゃんけん選抜]]を除き一度も選抜から外れていない[[小嶋陽菜]]、[[大島優子]]、[[高橋みなみ]]、[[渡辺麻友]]、[[松井珠理奈]]([[SKE48]])らを指す。選抜定員数は曲ごとに異なるが、通常10数名ほどで、そのほとんどの席を前述の「選抜常連組」によって埋められる。つまり「選抜メンバーは固定されている」。そのため、その様な状況に否定的な意味を込めて「選抜固定」とも呼ぶ。 | ||
[[#toc|➡【目次に戻る】]] | [[#toc|➡【目次に戻る】]] | ||
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2018年12月8日の「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」において、横山が総監督を退任し、次期総監督(3代目)に[[向井地美音]]を指名した<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000702.html AKB横山由依が総監督退任、向井地美音を後継指名] - 日刊スポーツ 2018年12月8日</ref>。2019年3月19日に行われた[[チームA「目撃者」]]公演内において、横山は同年3月31日付で退任し、向井地は4月1日付より3代目総監督に就任することが発表された<ref>[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml AKB総監督 4月1日から3代目・向井地美音に 横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ 2019年3月19日</ref>。 | 2018年12月8日の「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」において、横山が総監督を退任し、次期総監督(3代目)に[[向井地美音]]を指名した<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000702.html AKB横山由依が総監督退任、向井地美音を後継指名] - 日刊スポーツ 2018年12月8日</ref>。2019年3月19日に行われた[[チームA「目撃者」]]公演内において、横山は同年3月31日付で退任し、向井地は4月1日付より3代目総監督に就任することが発表された<ref>[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml AKB総監督 4月1日から3代目・向井地美音に 横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ 2019年3月19日</ref>。 | ||
2023年12月31日の「AKB48劇場大晦日公演〜年忘れアイドルの歌2023〜」公演において、向井地が総監督を退任し、次期総監督(4代目)に[[倉野尾成美]]を指名した<ref>[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12834715894.html AKB48グループ総監督に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2023年12月31日</ref>。向井地は2024年3月16日付で退任し、倉野尾は3月17日付より4代目総監督に就任することが発表された<ref>[https://www.oricon.co.jp/news/2309076/full/ AKB48向井地美音、4代目総監督に倉野尾成美を指名 来年3月17日から就任へ【コメント全文】] - ORICON NEWS 2023年12月31日</ref>。 | |||
===組閣=== | ===組閣=== | ||
現存するチームを解体し、新しいメンバーで新しいチームを編成すること。今までに[[AKB48]]では5回、[[NMB48]] | 現存するチームを解体し、新しいメンバーで新しいチームを編成すること。今までに[[AKB48]]では5回、[[NMB48]]では4回、[[SKE48]]、[[JKT48]]では2回、[[NGT48]]、[[BNK48]]では1回行われた。類似表現として「クラス替え」(HKT48の場合)がある。2014年2月24日にはグループ全体に及ぶ「大組閣」を実施した。<br> | ||
詳細については''[[組閣]]''・''[[大組閣]]''を参照。 | 詳細については''[[組閣]]''・''[[大組閣]]''を参照。 | ||