「岩佐美咲」の版間の差分
→2016年: 卒業公演 |
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:岩佐は、『鞆の浦慕情』など18曲を熱唱。最初のあいさつでは、「いよいよ、できました! 初めてのソロコンサートです!! すごくうれしくて…」と感極まって涙ぐむ場面もあった。また、終盤には、同期であった[[松井咲子]]がバースデーケーキとともに登場し、同期の岩佐の誕生日を祝福。岩佐は、ステージに残った松井のピアノ伴奏にあわせて、『履物と傘の物語』と『翼をください』の2曲を歌い上げた。 | :岩佐は、『鞆の浦慕情』など18曲を熱唱。最初のあいさつでは、「いよいよ、できました! 初めてのソロコンサートです!! すごくうれしくて…」と感極まって涙ぐむ場面もあった。また、終盤には、同期であった[[松井咲子]]がバースデーケーキとともに登場し、同期の岩佐の誕生日を祝福。岩佐は、ステージに残った松井のピアノ伴奏にあわせて、『履物と傘の物語』と『翼をください』の2曲を歌い上げた。 | ||
:本編終了後、アンコールでは最新シングル曲『ごめんね東京』など3曲を披露したが、岩佐は曲間のMCで、集まった観客に感謝すると、「自分に厳しくいきたいということで、私、岩佐美咲はAKB48を卒業します。AKB48だから応援してくださる方も多いのは分かってしますし、厳しい状況になるのは分かっているんですけど、演歌の道一本でやっていきたいとい気持ちが強くなって。演歌、歌謡曲への愛が、日に日に強まって行く中で、こういう決断をしました。ぜひ、これからも応援してくださったらうれしいです」と卒業を発表。最後に自身のソロデビュー曲『無人駅』を熱唱した<ref>[http://thepage.jp/detail/20160130-00000009-wordleaf 「AKB48」初の演歌歌手の岩佐美咲が卒業を発表] - THE PAGE 2016年1月30日</ref>。 | :本編終了後、アンコールでは最新シングル曲『ごめんね東京』など3曲を披露したが、岩佐は曲間のMCで、集まった観客に感謝すると、「自分に厳しくいきたいということで、私、岩佐美咲はAKB48を卒業します。AKB48だから応援してくださる方も多いのは分かってしますし、厳しい状況になるのは分かっているんですけど、演歌の道一本でやっていきたいとい気持ちが強くなって。演歌、歌謡曲への愛が、日に日に強まって行く中で、こういう決断をしました。ぜひ、これからも応援してくださったらうれしいです」と卒業を発表。最後に自身のソロデビュー曲『無人駅』を熱唱した<ref>[http://thepage.jp/detail/20160130-00000009-wordleaf 「AKB48」初の演歌歌手の岩佐美咲が卒業を発表] - THE PAGE 2016年1月30日</ref>。 | ||
*3月14日、[[チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」]]公演で卒業公演を行った。お色直しの後、和装ではなく深紅の着物とドレスをアレンジした衣装で登場した岩佐は、ソロデビュー曲『'''無人駅'''』を披露。「ありがとうございます。私の演歌歌手としてのデビュー曲「無人駅」を歌わせていただきました。卒業公演に歌う曲じゃなかったですね。皆さん、私がいなくなっても気づいてくださいね」(はーい)「ということでですね、もう1曲ここで歌わせていただきたい曲があります」そこに鈴木まりや・佐藤すみれ(SKE48)が登場『'''Seventeen'''』を披露。全員7期生だが前田亜美が仕事で来られないということだが。 | |||
:当日は休演だった小林香菜が登場し、花束を無言で贈呈。客席から笑い声。岩佐が「無言?」と尋ねると「おめでとう」再び客席から笑い声。小林が「ひと言。わさみんはカラオケ大会で自分でチャンスの切符を掴み取って。チャンスって自分で作って掴みに行けるものなんだなって、そう私自身も感じました。だから、ここにいるみんなも何がチャンスに繋がるかわからないし、自分の手でわさみんのように掴み取って欲しいなって思って。本当に凄い後輩だと思います。卒業おめでとう」と語った。大島涼花が「ゆりあさんと作りました。チームBみんなからのメッセージが入ってるので」とアルバムをプレゼント。ここで、前田亜美よりビデオメッセージ。 | |||
<blockquote>どうも~。AKB48のチームA、あーみんこと前田亜美です。 | |||
美咲! 卒業おめでとう。 | |||
今回は、同期で7期なので、もうほんとは現場に行ってちゃんと卒業のお祝いとかしたかったんですけど、お仕事の関係で現場に行けなくてこんな形で映像でお伝えするんですけども。 | |||
やっぱり同期、どんどんほんとに少なくなっていくし、美咲はやっぱ歳も近かったし、初めて会った時も私の中では遠い存在というか、ダンスも上手くて歌も上手くてデビューも早くて、届かない存在で、憧れの存在で、チームAで同じチームになって話すようにもなったし、やっぱり同期の星というか、ソロデビューしたりとか、美咲のお芝居とかも知ってたから、そう考えるとほんとに美咲って凄い存在だったなって私の中では思って。 | |||
やっぱ卒業するってなった時に凄い刺激も受けたし、私ももっと頑張んなきゃなって凄い思ったし、だからもっとね、卒業して美咲の憧れるものに、演歌歌手というものにもっと目指して頑張って欲しいなって思うし。 | |||
私が見た美咲はいい意味でアイドルらしくないなって凄く思うので。それをいいように今後も活かせるんじゃないかなって思うし、同期の、7期の星なんでもっともっと頑張って欲しいなって思うし、私ももっともっと頑張ろうかなって思うし。なのでみんなで、7期は悔しい思いをたくさんしてるから、みんなでもっともっと頑張っていきたいなって思うので、是非その道を開いて欲しいなって思います。 | |||
美咲、頑張ってね。応援してます。卒業おめでとう。 | |||
</blockquote>そして宮崎美穂からの手紙を田名部生来が代読。<blockquote>わさみんへ | |||
ついに来てしまったわさみんの卒業公演。どうしても行きたかったけど、ベッケンバウワーで行けそうになかったので僭越ながらお手紙を書かせていただきます。 | |||
わさみんとはほんとに色んな思い出があります。昔はなんと言うか、近くて遠い存在だったなって。でも一緒にニューヨークにも行ったし、シアターGロッソ公演で「となりのバナナ」を2人でやったりもしたね。 | |||
本格的に仲良くなれたのは横山チームKで同じチームになれたのがきっかけだったと思ってます。本当にこんなに仲良くなれるとは思ってなかったし、わさみんのこと知るたびに好きになって、尊敬する気持ちが大きくなっていきました。 | |||
こんなに夢に真正面から向き合っていって、自分で夢をつかみに行くわさみんを尊敬するようになりました。 | |||
小さい頃からの歌手になるという夢をAKBを通して演歌歌手になって、立派なソロ歌手として卒業して行く姿は本当にかっこいいです。わさみんはメンバーの鏡です。色んなことを教えてくれてありがとう。 | |||
ソロコンサートを観に行かせてもらった時にファンの方の温かさと愛情を間近で見てほんとに驚いたよ。こんなに素晴らしいファンの方が支えてくれているから絶対に大丈夫。もし寂しくて辛くなった時は私たちが支えるよ。いつでも頼ってください。 | |||
本当に卒業おめでとう。お疲れ様でした。 | |||
ずっこけ3M'sの宮崎美穂より</blockquote> | |||
岩佐から「では、チームBのみんなと同期ともう1曲歌わせてください」『'''タンポポの決心'''』岩佐・鈴木・佐藤・小林+出演メンバー(梅田綾乃・大島涼花・柏木由紀・加藤玲奈・木崎ゆりあ・後藤萌咲・竹内美宥・達家真姫宝・田名部生来・福岡聖菜・横島亜衿・渡辺麻友・高橋希良・西川怜・山邊歩夢) | |||
:挨拶後のBGMは「ドレミファ音痴」 | |||
=== 交友関係 === | === 交友関係 === | ||