Staygold (トーク | 投稿記録)
2010年: 二重ダイレクト解消
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2012年途中まで改稿(まだまだ…)
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:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている<ref>[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日</ref>。
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている<ref>[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日</ref>。
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「(先週出演した)[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった(詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照)。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「(先週出演した)[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった(詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照)。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」(前述)の際にで記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」(前述)の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる<ref name="rbb72557">[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ!!!!”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回&ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日</ref>。
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる<ref name="rbb72557">[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ!!!!”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回&ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日</ref>。
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感!!!!!充実感すぎる!!!!!よかった!!!!!ほんっとによかった!!!!! 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました!!!!!」<ref>[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日</ref>
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感!!!!!充実感すぎる!!!!!よかった!!!!!ほんっとによかった!!!!! 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました!!!!!」<ref>[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日</ref>
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「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」
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*2月8日放送、「さしこのくせに」(第5回)で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる(詳細は[[さしこのくせに ~この番組はAKBとは全く関係ありません~#物議を醸した企画|当該記事]]を参照)。
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる(詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照)。
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる(詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照)。
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ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「(話題作りの結果)実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた<ref>[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日</ref>。
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「(話題作りの結果)実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた<ref>[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日</ref>。
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:と、企画の意義に対して、疑義を呈している。
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。
{{書きかけ}}
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて2度目の選抜入り。
:ブログ「みなさん!!ありがとうございます!!!!みなさんのおかげで、9位でした!!選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる!ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました!だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください!本当にあたたかい1票です!<br>
:「選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45,000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいるということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました! だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください! 本当にあたたかい1票です!最後に告白。自分で3票いれました。どーん」<ref>http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html</ref>
最後に告白、'''自分で3票いれました。'''どーん」<ref>[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日</ref>
*後日の感想。―選抜常連にもなったし、AKBの中でも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったり? 「まさか!?違いますよ!そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」。―自信を付けるために強化したい部分は? 「全部平均になりたいです。とりあえず平均値になってない人間だと思うので」<ref name="ms2011">『AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011』</ref>
:集英社「AKB48総選挙!水着サプライズ発表2011」(P38)での後日談より抄録。
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は?
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。 
:指原「まさか!?違いますよ!そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと?
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」
:―自信をつけるために、強化したい部分は?
:指原「なんでしょう? 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという<ref name="marutto2"/>。
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという<ref name="marutto2"/>。
*8月19日、アニメ映画『イースターラビットのキャンディ工場』で声優初挑戦。<ref>http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/</ref>
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた<ref>[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日</ref>
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。ちなみに切ろうと思った理由は、テレ朝の竹内アナを見て。実際に彼女の写真を見せてカットして貰った。<ref>http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html</ref>
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという<ref>[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日</ref>
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王ウッチーとですよ。絶対盛り上がる! ありがたや~! 勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます!」<ref name="jankengb2011">『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』</ref>
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。
*9月20日、大会当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージで登場。注目の2人のじゃんけんは、あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります!」と力強いガッツポーズを決めたが、次の[[前田亜美]]戦であっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した。<ref>http://mdpr.jp/021152197</ref>
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる! ありがたや~! 勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます!」
*9月27日、冠番組『[[さしこのくせに]]』が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン(※終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング)なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします!」とメッセージを送った。<ref>http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html</ref>
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ(上のみ)で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります!」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した<ref>[http://mdpr.jp/021152197 <速報>AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦 指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日</ref>。
*10月5日、『笑っていいとも!』の水曜レギュラーに決定。だが、記念すべき初登場は、歓声が思ったよりも静かだった。指原は緊張し硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者側から「可愛い」との声があがった程度。しかしこれには理由もあり、「いいとも」の観覧者は大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが多数を占める。指原もようやく知名度が出てきた所で、今回のような厳しい反応もある程度は致し方ないという意見もある。<ref>http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111002-00000002-the_tv-ent</ref>
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」<ref>光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。</ref>
*10月6日、「週刊文春」が中学時代の彼氏について報じる(詳細は[[/ノート]]を参照)<ref name="wb111013">『週刊文春』 2011年10月13日号</ref>
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします!」とメッセージを送った。<ref>[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで!さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日</ref>
*10月9日、[[Not yet]]の番組『ヨンパラ』放送開始。
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも!」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも!」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用<ref>[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも!」新レギュラーに! ブログで「うわあああー!」] - RBB TODAY 2011年10月2日</ref>。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。
*10月30日、母親からの手紙。「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く!』とか『109で服を買う!』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー! わあああ これはー!!!!ほんとうにほんとうに、嬉しいです!応援してくださっているみなさんのおかげです!みなさんに、早くお知らせしたかったです!爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日!よろしくお願いします!うわあああー!」<ref>[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日</ref>
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう?』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」<ref name="note1stfb"/>
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」(10月6日配信)の記事によれば、
*12月20日、「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦|AKB48紅白対抗歌合戦]]」に出演。大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を担当した。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田と大島が務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に、不自然なくらい「グーグルプラス」と連呼していた。「Google+」とは、AKBが今月8日から参加している大手検索サイトグーグルによるSNS。今回のコンサートは、AKBのYouTube公式チャンネルとGoogle+でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google+は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていた。今回の歌合戦中継は、明確な差を付ける事で「Google+」はプレミアムチケットにも匹敵するものだとAKBファンに知らせることにある程度成功したと思われる。<ref>http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html</ref>
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*12月23日、ネクソンのオンラインRPG『メイプルストーリー』で初ソロCM。<ref>http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&c_num=14</ref>
(前略)なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?<br>
*12月26日、今年の重大ニュースは?「冠番組『さしこのくせに』のスタート!……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」<ref>http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/</ref>
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。<br>
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)<br>
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている(後略)<ref>[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日</ref>
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*10月6日発売、「週刊文春」(10月13日号)が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える(詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照)。
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」(毎週日曜24時50分 - 25時20分)がTBSテレビで放送開始。
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「'''Google+'''」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle+でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google+は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという<ref>[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット!?] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日</ref>
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される<ref>[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&c_num=14](リンク切れ)</ref>
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは?と問われて。
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート!……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」<ref>[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢!] - ライブドアニュース(週プレNEWS)2011年12月26日</ref>
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」(毎週土曜25時55分 - 26時10分)で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]<ref>[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演!大女優への道をとことん大映ドラマテイストで!] - シネマトゥディ 2011年12月27日</ref>。
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる(後述)。


====2012年====
====2012年====
*1月14日、日本テレビで放送されるドラマ『ミューズの鏡』で連続ドラマ初主演。<ref>http://www.cinematoday.jp/page/N0038108</ref>主題歌は自身のソロデビュー曲に決定。しかし、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わなかった。
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された<ref>[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日(アーカイブ)</ref>
*1月19日、初フォトブック「さしこ」発売。[[秋元康]]は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とのメッセージを寄せた。<ref>http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html</ref>
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている<ref>[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに!?AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日</ref>
:インタビュー。―卒業について。「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}
*[[秋元康]]との対談。秋「対談と言っても、悩みなんてないでしょ?」。指「ありますよ! 悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」。「どうして、いきなり」。「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」。「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」。「酷い(笑)」。「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」。「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」。「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ? 確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」。「…はい」。「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」。「…すいません」。「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」
:―卒業について。
:改名騒動の真相。秋「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、「名前、さしこに変えちゃえよ」って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原「嫌です。親から貰った名前なのに」って大泣きして」。「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」。「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね?』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って(笑)。そこが峯岸の可愛いところだよな」。「みぃちゃん、可愛い」<ref name="note1stfb"/>
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」
*同日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、秋元康から「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けた。<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}</ref>
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ?」
:指原「ありますよ! 悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」
:秋元「どうして、いきなり」
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」
:指原「酷い(笑)」
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ? 確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」
:指原「…はい」
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」
:指原「…すいません」
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね?』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って(笑)。そこが峯岸の可愛いところだよな」
:指原「みぃちゃん、可愛い」
:<!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。-->フォトブックには母親からの手紙も収録されている。
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く!』とか『109で服を買う!』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう?』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」<ref name="note1stfb"/>
:なお、同日には毎年恒例となった「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている<ref name="g+QLtaz64E6DA">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}</ref>
{{書きかけ}}
*1月31日、Not yetのイベント終了後、「イベントはあいかわらず楽しかった! …でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います。笑い話ですか? 指原は違うと思います。言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです」と苦言を呈した。これは、一部のファンが、男性スキャンダルによってAKB48から脱退することが決まった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑視するヤジを飛ばしたことへの苦言だったされている。<ref>http://npn.co.jp/article/detail/27857097/</ref>
*1月31日、Not yetのイベント終了後、「イベントはあいかわらず楽しかった! …でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います。笑い話ですか? 指原は違うと思います。言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです」と苦言を呈した。これは、一部のファンが、男性スキャンダルによってAKB48から脱退することが決まった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑視するヤジを飛ばしたことへの苦言だったされている。<ref>http://npn.co.jp/article/detail/27857097/</ref>
*2月15日、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘が登場した際、タモリが気を利かせて指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田(圭)さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。驚いたのは当の中澤裕子で「え? 私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの?」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる!」と改めて感動して涙目になっていた。タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか?」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました!」と意外な理由を明かしたのである。それにはドリムスメンバーも『えっ?』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ!」とコメントしていた。<ref>http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html</ref>
*2月15日、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘が登場した際、タモリが気を利かせて指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田(圭)さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。驚いたのは当の中澤裕子で「え? 私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの?」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる!」と改めて感動して涙目になっていた。タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか?」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました!」と意外な理由を明かしたのである。それにはドリムスメンバーも『えっ?』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ!」とコメントしていた。<ref>http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html</ref>