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「'''チームB'''」(チームビー)は、[[AKB48]]を構成する5つのチームのうちの1つ。AKB48は過去6度にわたり、チームの再編成を行っているため、以下のように7つの「チームB」が存在する。
「'''チームB'''」(チームビー)は、かつて[[AKB48]]を構成していた5つのチームのうちの1つ。AKB48は過去6度にわたり、チームの再編成を行っているため、以下のように7つの「チームB」が存在した。
#[[#初代チームB|初代チームB]] (2007年4月8日 - 2010年4月16日)
#[[#初代チームB|初代チームB]] (2007年4月8日 - 2010年4月16日)
#[[#柏木チームB|柏木チームB]] (2010年5月21日 - 2012年10月22日)
#[[#柏木チームB|柏木チームB]] (2010年5月21日 - 2012年10月22日)
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=== 特徴 ===
=== 特徴 ===
*AKB48第3のチーム。3つの中では(2009年当時)新しいチームであり、メンバーの平均年齢も(当時)一番低い。チームの特徴は「'''愛され系・末っ子チーム'''」<ref name="guide2010-p67">講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P67より。</ref>と呼ばれることも。
*AKB48第3のチーム。3つの中では(2009年当時)新しいチームであり、メンバーの平均年齢も(当時)一番低かった。チームの特徴は「'''愛され系・末っ子チーム'''」<ref name="guide2010-p67">講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P67より。</ref>と呼ばれることも。
*チームカラーはブルー。
*チームカラーはブルー。
*チームAとチームKが比較的デビュー時期が近かったのに対し、チームBは(先の2つのチームとはデビュー時期が)1年近く離れている。チームAとチームKのライバル意識が強かったのに比べ、チームBのメンバーは「AKB48」に憧れて入ってくる様な子も多かった為、あまり先輩チームにライバル意識は持っていないとされる<ref name="qj87">太田出版「QuickJapan」 Vol.87より。</ref><ref name="bubka201102">白夜書房「BUBKA」 2011年2月号より</ref>。
*チームAとチームKが比較的デビュー時期が近かったのに対し、チームBは(先の2つのチームとはデビュー時期が)1年近く離れていた。チームAとチームKのライバル意識が強かったのに比べ、チームBのメンバーは「AKB48」に憧れて入ってくる様な子も多かったので、あまり先輩チームにライバル意識は持っていないとされた<ref name="qj87">太田出版「QuickJapan」 Vol.87より。</ref><ref name="bubka201102">白夜書房「BUBKA」 2011年2月号より</ref>。
*チームAやチームKの最初の頃の公演とは違い、チームBから劇場公演は常に満員状態であった<ref name="bingo20100714">日本テレビ「[[AKBINGO!]]」2010年7月14日放送より。</ref>。
*チームAやチームKの最初の頃の公演とは違い、チームBから劇場公演は常に満員状態であった<ref name="bingo20100714">日本テレビ「[[AKBINGO!]]」2010年7月14日放送より。</ref>。
*AKB48初期のコンセプトの一つに、ファンがメンバーを育てるという育成ゲーム的要素もあり、実際、チームAとチームKというチームはそうやって作られていったが、チームBからは運営は徹底したファンとの断絶政策を行う様になり、メンバーとの交流をかなり制限。プレゼントはおろか、ファンレターすら本人の手には渡っていなかったという噂もある<ref name="bubka201102"/>。
*AKB48初期のコンセプトの一つに、ファンがメンバーを育てるという育成ゲーム的要素もあり、実際、チームAとチームKというチームはそうやって作られていったが、チームBからは運営は徹底したファンとの断絶政策を行う様になり、メンバーとの交流をかなり制限。プレゼントはおろか、ファンレターすら本人の手には渡っていなかったという噂もある<ref name="bubka201102"/>。