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: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止(のちに復帰)したことや、小畑が2019年3月<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日</ref>、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業(その後、後藤は前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入)<ref>[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身!自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日</ref>し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。 | : しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止(のちに復帰)したことや、小畑が2019年3月<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日</ref>、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業(その後、後藤は前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入)<ref>[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身!自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日</ref>し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。 | ||
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]](2018年、学業専念のため活動終了)が新たに選抜入りを果たしていた<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日</ref>。 | : 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]](2018年、学業専念のため活動終了)が新たに選抜入りを果たしていた<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日</ref>。 | ||
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂 ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日</ref>、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]](2019年5月に活動終了)<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い?」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日</ref>などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]](2021年6月にSKE48としての活動終了後は、ボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動)<ref>[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日</ref>、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[平野百菜]]<ref>[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日</ref>といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつあった<ref>[https://www.musicvoice.jp/news/124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ 高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日</ref>。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売された30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めた。[[相川暖花]](7期生)についても、2025年4月12日のX(旧Twitter)への投稿<ref>{{出典 Twitter|url=https://x.com/honoka_ske48/status/1910993643890245952|date=2025-04-12|by=相川暖花}}</ref>が大きな話題となり、後日開設したTikTokでも万バズを連発し、グループの知名度向上に貢献している<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/370119 SKE48相川暖花はヲタク約1名からTikTokで下克上 女子高生から「相川だ!」] - 東スポWEB 2025年12月13日</ref> | : さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂 ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日</ref>、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]](2019年5月に活動終了)<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い?」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日</ref>などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]](2021年6月にSKE48としての活動終了後は、ボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動)<ref>[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日</ref>、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[平野百菜]]<ref>[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日</ref>といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつあった<ref>[https://www.musicvoice.jp/news/124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ 高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日</ref>。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売された30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めた。[[相川暖花]](7期生)についても、2025年4月12日のX(旧Twitter)への投稿<ref>{{出典 Twitter|url=https://x.com/honoka_ske48/status/1910993643890245952|date=2025-04-12|by=相川暖花}}</ref>が大きな話題となり、後日開設したTikTokでも万バズを連発し、グループの知名度向上に貢献している<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/370119 SKE48相川暖花はヲタク約1名からTikTokで下克上 女子高生から「相川だ!」] - 東スポWEB 2025年12月13日</ref>。その後、2025年9月に発売された35thシングルで選抜入りを果たし<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/355539 アイドル11年目のブレーク SKE48・相川暖花がバズった理由] - 東スポWEB 2025年8月11日</ref>、キー局制作全国ネット番組に次々出演する<ref>[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/370121 SKE48相川暖花がつかんだ〝SNSドリーム〟 ヲタク約1名からビートたけし、所ジョージとまさかの共演] - 東スポWEB 2025年12月14日</ref>など、グループの新たな顔としての期待も集まりつつある。 | ||
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央(元AKB48)の妹でリーダーの[[野村実代]](MIYO)を筆頭に、青海(HINANO)、[[赤堀君江]](KIMIE)、[[中野愛理]](AIRI)らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していたことから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた(リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照)。 | * 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央(元AKB48)の妹でリーダーの[[野村実代]](MIYO)を筆頭に、青海(HINANO)、[[赤堀君江]](KIMIE)、[[中野愛理]](AIRI)らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していたことから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた(リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照)。 | ||
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: [[加藤夕夏]](3期): 歴代随一のダンススキルを武器に台頭。パフォーマンス面での絶対的信頼を勝ち得、長きにわたり選抜メンバーとしてグループの質を支え続けた。現在も連続選抜記録となっている。ダンスユニット「[[ユニット#だんさぶる!|だんさぶる!]]」を結成し、ダンスパフォーマンスの牽引役としてもグループに貢献した<ref>『ダンスマガジン』2021年12月号 新書館 2021年</ref>。 | : [[加藤夕夏]](3期): 歴代随一のダンススキルを武器に台頭。パフォーマンス面での絶対的信頼を勝ち得、長きにわたり選抜メンバーとしてグループの質を支え続けた。現在も連続選抜記録となっている。ダンスユニット「[[ユニット#だんさぶる!|だんさぶる!]]」を結成し、ダンスパフォーマンスの牽引役としてもグループに貢献した<ref>『ダンスマガジン』2021年12月号 新書館 2021年</ref>。 | ||
: [[渋谷凪咲]](4期): バラエティ番組での活躍により、世間一般におけるNMB48の認知度を大きく引き上げた「お茶の間のエース」。国民的な「NMB48の顔」として、グループの入り口として最大の貢献を果たした<ref name="shibuya_nikkan">[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202308070000858.html 「渋谷凪咲、バラエティ界での快進撃とNMB48への愛」] 日刊スポーツ 2023年選抜総評記事 2023年8月7日付 芸能面</ref>。「[[ユニット#Queentet|Queentet]]」のメンバー。 | : [[渋谷凪咲]](4期): バラエティ番組での活躍により、世間一般におけるNMB48の認知度を大きく引き上げた「お茶の間のエース」。国民的な「NMB48の顔」として、グループの入り口として最大の貢献を果たした<ref name="shibuya_nikkan">[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202308070000858.html 「渋谷凪咲、バラエティ界での快進撃とNMB48への愛」] 日刊スポーツ 2023年選抜総評記事 2023年8月7日付 芸能面</ref>。「[[ユニット#Queentet|Queentet]]」のメンバー。 | ||
: [[川上千尋]](4期): ファン投票1位([[NAMBATTLE2 ~がむしゃらにならなNMBちゃうやろっ!~#「NAMBATTLE2 ~愛~」|NAMBATTLE2 ~愛~]])を勝ち取った「努力と執念のエース」。長年のキャリアを武器にグループを支え、阪神タイガース愛を活かした野球界への発信を強化した開拓者<ref>『NAMBATTLE2 〜愛〜』公式開票結果記録 2022年3月27日</ref><ref>[ https://www.oricon.co.jp/news/2229415/full/ 「NMB48川上千尋、ファン投票で初の1位獲得」] ORICON NEWS 2022年3月27日</ref>。「[[ユニット#だんさぶる!|だんさぶる!]]」のメンバー。 | : [[川上千尋]](4期): ファン投票1位([[NAMBATTLE2 ~がむしゃらにならなNMBちゃうやろっ!~#「NAMBATTLE2 ~愛~」|NAMBATTLE2 ~愛~]])を勝ち取った「努力と執念のエース」。長年のキャリアを武器にグループを支え、阪神タイガース愛を活かした野球界への発信を強化した開拓者<ref>『NAMBATTLE2 〜愛〜』公式開票結果記録 2022年3月27日</ref><ref>[https://www.oricon.co.jp/news/2229415/full/ 「NMB48川上千尋、ファン投票で初の1位獲得」] ORICON NEWS 2022年3月27日</ref>。「[[ユニット#だんさぶる!|だんさぶる!]]」のメンバー。 | ||
: [[小嶋花梨]](5期): 2代目キャプテン。[[非公式ユニット#梅山本|梅山本]]の卒業後、[[上西怜]]と共に精神的支柱としてキャプテンシーでグループを崩壊から守り、完走した「守護神」。危機を救い、次世代へバトンを繋いだ功労者<ref>[https://realsound.jp/2023/12/post-1520000.html 「NMB48 小嶋花梨が語るキャプテンとしての葛藤と希望」] Real Sound 2023年12月</ref><ref>小嶋花梨『NMB48 2代目キャプテン 小嶋花梨の1stフォトブック』主婦の友社 2023年</ref>。「[[ユニット#だんさぶる!|だんさぶる!]]」のメンバー。 | : [[小嶋花梨]](5期): 2代目キャプテン。[[非公式ユニット#梅山本|梅山本]]の卒業後、[[上西怜]]と共に精神的支柱としてキャプテンシーでグループを崩壊から守り、完走した「守護神」。危機を救い、次世代へバトンを繋いだ功労者<ref>[https://realsound.jp/2023/12/post-1520000.html 「NMB48 小嶋花梨が語るキャプテンとしての葛藤と希望」] Real Sound 2023年12月</ref><ref>小嶋花梨『NMB48 2代目キャプテン 小嶋花梨の1stフォトブック』主婦の友社 2023年</ref>。「[[ユニット#だんさぶる!|だんさぶる!]]」のメンバー。 | ||
: [[安部若菜]](ドラフト3期):「作家・知性」という独自の武器を確立。著書の小説のドラマ化や「[[ユニット#TETRA|TETRA]]」への楽曲提供(作詞)などメディア露出を通じてグループのブランド力を維持・向上させている<ref>[https://www.kadokawa.co.jp/product/322204000863/ 安部若菜『アイドル失格』] KADOKAWA 2022年</ref>。 | : [[安部若菜]](ドラフト3期):「作家・知性」という独自の武器を確立。著書の小説のドラマ化や「[[ユニット#TETRA|TETRA]]」への楽曲提供(作詞)などメディア露出を通じてグループのブランド力を維持・向上させている<ref>[https://www.kadokawa.co.jp/product/322204000863/ 安部若菜『アイドル失格』] KADOKAWA 2022年</ref>。 | ||