「チームN」の版間の差分
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[[ファイル:チームN.jpg|thumb|300px]] | [[ファイル:チームN.jpg|thumb|300px]] | ||
「'''チームN''' | 「'''チームN'''」(チームエヌ)は、かつて[[NMB48]]を構成していた3つのチームのうちの1つ。NMB48は過去に5度、チームの再編成を行っているため、以下のように6つの「チームN」が存在した。 | ||
#[[#初代チームN|初代チームN]] (2011年3月10日 - 2014年4月16日) | #[[#初代チームN|初代チームN]] (2011年3月10日 - 2014年4月16日) | ||
#[[#山本チームN(第1次)|山本チームN(第1次)]] (2014年4月30日 - 2016年12月19日) | #[[#山本チームN(第1次)|山本チームN(第1次)]] (2014年4月30日 - 2016年12月19日) | ||
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*2011年3月10日{{注釈|一部文献では、チームN結成日を「2011年3月11日」とするものもある<ref>光文社「NMB48 COMPLETE BOOK 2012」P135・138より</ref>。なお、この日に東日本大震災が発生しNMB48劇場も休館となっていることもあり、前日の3月10日をチームN結成とする文献が多い(講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」の2013年以降は「3月10日」で統一されている)。}}、1期[[研究生]]から選抜された16名で結成。なお、NMB48では、グループ結成当初から研究生制度を導入しているため、チーム全員が研究生からの選出である。 | *2011年3月10日{{注釈|一部文献では、チームN結成日を「2011年3月11日」とするものもある<ref>光文社「NMB48 COMPLETE BOOK 2012」P135・138より</ref>。なお、この日に東日本大震災が発生しNMB48劇場も休館となっていることもあり、前日の3月10日をチームN結成とする文献が多い(講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」の2013年以降は「3月10日」で統一されている)。}}、1期[[研究生]]から選抜された16名で結成。なお、NMB48では、グループ結成当初から研究生制度を導入しているため、チーム全員が研究生からの選出である。 | ||
*チームカラーはイエロー。 | *チームカラーはイエロー。 | ||
*キャプテンは[[山本彩]]で、センターを兼ねる。また、山本とのWセンターの場合は[[渡辺美優紀]] | *キャプテンは[[山本彩]]で、センターを兼ねる。また、山本とのWセンターの場合は[[渡辺美優紀]]も務めることもあった。 | ||
* | *結成数か月前の2011年1月1日から、1期研究生の中から「選抜メンバー」として公演を行っていた。従って、研究生選抜時代からの演目「誰かのために」を引き続き演じていた。 | ||
*1月1日の研究生公演の初日メンバーと、チームN結成メンバーのうち14名は同一だが、初日メンバーとして選ばれていた[[太田里織菜]](後にチームMとして昇格)、[[山口夕輝]](後に[[森彩華]]の卒業に伴い、昇格)がチームNから漏れ、代わって[[小谷里歩]]、[[篠原栞那]]がチームN正規メンバーとなっている。 | *1月1日の研究生公演の初日メンバーと、チームN結成メンバーのうち14名は同一だが、初日メンバーとして選ばれていた[[太田里織菜]](後にチームMとして昇格)、[[山口夕輝]](後に[[森彩華]]の卒業に伴い、昇格)がチームNから漏れ、代わって[[小谷里歩]]、[[篠原栞那]]がチームN正規メンバーとなっている。 | ||
*3年余りの間、何名かの加入や卒業があったが、ほぼ同じメンバー構成で活動している。その間には[[松田栞]]、[[吉田朱里]]の無期限謹慎や[[近藤里奈]]、[[渡辺美優紀]]の選抜除外といった、チームを揺るがす騒動が続いた。動揺するメンバーを励まし、まとめたのは、キャプテン山本彩、そして最年長の[[山田菜々]]だった。話し合い、ときにはぶつかり合いながら、メンバーは以前にも増して絆を深めていった<ref>光文社「NMB48 COMPLETE BOOK 2012」P2より</ref>。 | *3年余りの間、何名かの加入や卒業があったが、ほぼ同じメンバー構成で活動している。その間には[[松田栞]]、[[吉田朱里]]の無期限謹慎や[[近藤里奈]]、[[渡辺美優紀]]の選抜除外といった、チームを揺るがす騒動が続いた。動揺するメンバーを励まし、まとめたのは、キャプテン山本彩、そして最年長の[[山田菜々]]だった。話し合い、ときにはぶつかり合いながら、メンバーは以前にも増して絆を深めていった<ref>光文社「NMB48 COMPLETE BOOK 2012」P2より</ref>。 | ||