MSKTHT (トーク | 投稿記録)
乃木坂46: 松村の卒業発表ほか
Yamauchi.22K (トーク | 投稿記録)
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*また、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ([[伊藤かりん]]→[[向井葉月]]、[[堀未央奈]]→[[田村真佑]]、[[高山一実]]→[[早川聖来]]、[[山崎怜奈]]→[[北川悠理]]、[[中田花奈]]→[[弓木奈於]]、など)、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら4期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日</ref>。
*また、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ([[伊藤かりん]]→[[向井葉月]]、[[堀未央奈]]→[[田村真佑]]、[[高山一実]]→[[早川聖来]]、[[山崎怜奈]]→[[北川悠理]]、[[中田花奈]]→[[弓木奈於]]、など)、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら4期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日</ref>。


=== 櫻坂46(欅坂46) ===
=== 欅坂46→櫻坂46 ===
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]がデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8作連続でセンターポジションを務めた。
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]がデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8作連続でセンターポジションを務めた。
*このことから一般的に「欅坂46のセンター(エース)は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]およびキャプテン[[菅井友香]]はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。
*このことから一般的に「欅坂46のセンター(エース)は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]およびキャプテン[[菅井友香]]はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。
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*二期生では、櫻坂46の1stシングル「[[Nobody's fault]]」および2ndシングル「[[BAN]]」の表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、カップリング曲のセンター[[藤吉夏鈴]]および二期生最年少の[[山﨑天]]と、櫻坂46副キャプテン就任<ref>[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日</ref>しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]、CMなどにも出演している[[田村保乃]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]が1stシングルから2作連続で、[[守屋麗奈]]が2ndシングルで初めて櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。
*二期生では、櫻坂46の1stシングル「[[Nobody's fault]]」および2ndシングル「[[BAN]]」の表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、カップリング曲のセンター[[藤吉夏鈴]]および二期生最年少の[[山﨑天]]と、櫻坂46副キャプテン就任<ref>[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日</ref>しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]、CMなどにも出演している[[田村保乃]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]が1stシングルから2作連続で、[[守屋麗奈]]が2ndシングルで初めて櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。


=== 日向坂46(けやき坂46) ===
=== けやき坂46→日向坂46 ===
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月加入したが、グループは終始不安定な立場であった。
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月加入したが、グループは終始不安定な立場であった。
*2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、当初1日目はけやき坂46、2日、3日目は欅坂46の公演だったが、[[平手友梨奈]]の負傷により、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入(2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入)。その後、2019年2月に'''「けやき坂46」は「日向坂46」へ改名し、単独グループとなり'''、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」の立場が変わった。
*2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、当初1日目はけやき坂46、2日、3日目は欅坂46の公演だったが、[[平手友梨奈]]の負傷により、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入(2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入)。その後、2019年2月に'''「けやき坂46」は「日向坂46」へ改名し、単独グループとなり'''、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」の立場が変わった。
*一期生では[[柿崎芽実]](2019年8月卒業)、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。特に佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「走り出す瞬間」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲もセンターを務めた。なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった(最終候補者となるも、指名されず)。
*一期生では[[柿崎芽実]](2019年8月卒業)、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。特に佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲もセンターを務めた。そして、2021年5月に発売予定の、日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった(最終候補者となるも、指名されず)。
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46デビューシングル「[[キュン]]」から4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]([[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]])のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、[[渡邉美穂]]がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]([[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]])のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、[[渡邉美穂]]がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。