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指原莉乃

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2015年7月18日 (土) 20:33時点におけるKurosan (トーク | 投稿記録)による版 (→‎キャラクター)
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HKT48 チームH
AKB48 元メンバー
指原 莉乃 さしはら りの
2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg
公式ニックネーム

さっしー

所属事務所

太田プロダクション

生年月日

1992年11月21日 (28歳)

出身地

大分県

血液型

O型

身長

159cm

スリーサイズ

B73(Aカップ)[1] W53 H81.5

合格期

AKB48 5期生

選抜回数

HKT48 5回
AKB48 23回

指原 莉乃(さしはら りの、1992年11月21日 - )は、HKT48チームHのメンバーおよびHKT48劇場支配人。大分県大分市出身[2]。太田プロダクション所属。

略歴

2007年
2008年
  • 3月1日、チームB3rd公演で劇場デビュー。
  • 8月2日、研究生からチームBへ昇格。
  • 10月22日、10thシングル『大声ダイヤモンド』で初選抜。
2009年
2010年
2011年
2012年
  • 5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。同時期に大分市観光大使に就任。
  • 6月9日、第4回総選挙では第4位。
  • 6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」のスキャンダル報道の事実を一部認め、秋元康からHKT48への移籍を命じられる。
  • 6月16日、HKT48へ移籍。
2013年
  • 4月28日、日本武道館で開催されたライブで、指原莉乃のHKT48劇場支配人を兼任が決定。尾崎支配人とのダブル支配人体制となる。
  • 6月8日、第5回総選挙で1位となり、32th「恋するフォーチュンクッキー」で初めてセンターを務める。
2014年
2015年

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒!」。昔は、「私の性格って、白いですか? それとも黒いですか? 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」
  • ニックネームは「さっしー」。2010年頃からは「さしこ」も多い(後述の通り、フォトブックのタイトルに使われたり、24時間テレビで「さしこ」へ一時的に改名されている)。名付け親は柏木由紀で、実は指原が昇格して間もない2008年夏頃と、かなり古い次期に命名したもの。[2]雑誌のコピーで「さしこのくせに」の様に使用され、一般的に広まった。
  • AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ。[3]付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」[4]
それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」[5]
  • 自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組『さしこのくせに』での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。[6]メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」。[7]
  • チャームポイントは、一度も染めたことが無い黒髪。小さい手。世渡り上手[8]。脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど[9]。また「後ろ姿美人」とも言われている。HKT48での公式プロフィールでは、目[10]
  • アイドルオタク。昔から大ファンだった亀井絵里(元モーニング娘。)とは、2010年の『24時間テレビ』で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「ハロプロの新情報はありませんか?」と質問攻めにするほど好き。[11]
  • AKBイチの泣き虫。高橋などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか。[12]
  • 曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か? って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。
  • 負のオーラを纏っており、大堀に「負のオーラやばい」、萌乃には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい。[13]
  • HKT48移籍後は福岡に在住[要出典]、東京⇔博多間を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。
  • 戸賀崎智信「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい!彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」[14]「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」[15]「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います(笑)」[16]
  • 尾崎充「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」[17]「九州ツアー・SSA(さいたまスーパーアリーナ)の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」[18]「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」[19]
  • 将来の夢は、昔は「モデル」。[20]ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ? ちょっとは」。[13]最近(2010年)はタレントに変更。[21]「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい。[22]
  • 同胞に3年先輩に元SKE48小野晴香、2年先輩に元AKB48中西里菜、同級生に乃木坂46衛藤美彩、SKE48の矢方美紀がいる。

加入前

幼少期

  • 1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。
  • 兄弟には、5歳上の兄がいる。[23]指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由。[9]ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、北原里英推しらしい。[24]
  • 幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ。[9]「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」[25]
  • 幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった。[9]「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」[25]
  • ピアノを4歳から15歳まで習っていた。[13]他に習字も習っていた。[21]
  • 小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた。[26]
  • 小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げファンサイトをチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始。[25]
  • 小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった。[9]また、じょじょにアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をキッカケにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘のトレカの交換などをして過ごすようになる。
  • 8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性(現在は乾燥肌)な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だった。[13]「」史上最大のブス期」[25]
  • 小学5年生の時に、はじめて後藤真希のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから。[9]
  • 小学6年生の時にコンタクトに変える。[25]
  • 障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた。―すごく優しいよね? 「優しくないです。あれは~、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」[25]
  • 大分市立王子中学校に進学。SKE48矢方美紀がクラスメイトで、[27]小野晴香は先輩(学年が5こ上なので同じ時期に通っていた訳ではいが、指原の兄とは同じクラス)。[28]有名人だとユースケ・サンタマリアが先輩にあたる。[29]
  • 登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかった。[9]
  • 中学でも勉強はできた方で、200人中50~60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、数学は38と、とてつもなく低かった。[30]
  • 部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した。[9]
  • 中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった。[2]
  • 当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい。[9]その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。
  • 同級生との対談。誰と誰が付き合っているという話。指「あの二人まだ続いてたんだ」。R「こっちは遠恋中」。指「すごい。みんなすごいなぁ…」。「さっしーはAKBだからね」。指「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」。「モテてたのにね。中学時代」。指「ウソ!?モテてないよ!」。「変な人にばっかり(笑)」。指「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」。「一度告白されたよね」。指「懐かしい~。そう、メールもらってビックリした」[25]
  • 中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」[25]
  • 学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“鹿児島の柏木”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという。[31]
  • 当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、『うたばん』でモーニング娘がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」。[2]

2007年

  • 3月18日、AKB48の全国ツアー「春のちょっとだけ全国ツアー ~まだまだだぜAKB48!~」の福岡国際会議場に見に行く。[25]
  • 4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」[25]
  • 夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに。[25]
  • 9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」。だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていた。[32]
  • 2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り東京観光し、秋葉原のAKB48劇場に行く。「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこでひまわり1stを観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」。余談ではあるが、AKBメンバーになった後、『BINGO!』で倉持明日香が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ~」と倉持本人に言ったらしい。[33]他にも素人時代に、野呂佳代柏木由紀等とハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか。[34]
  • 2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった。[32]

AKB48として

2007年

  • 10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。「最終は40人ぐらいいました。その中でも、小原春香(現SDN48)と鬼頭桃菜(現SKE48)の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あとみゃお(宮崎美穂)。北原は印象なかったですね」。[2]肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメ。「『BINGO!』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だがなぜか奇跡的に合格。「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない?』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した。[32]
  • アイドルが大好きだったオタクな女の子が、本当にアイドルになったというレアな経歴の持ち主。アイドルオタクを誰よりも知り、同じオタク目線でトークができる点を、プロデューサーの秋元康が評価しているらしい。[35]
  • ところが事務所からの連絡は、待てど暮らせど来なかった。「半年間、音沙汰が無かったんですよ! ふざけんなって書いといて下さい! だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」[32]

2008年

  • 2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった。[32]
  • 上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿[36]にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した大家志津香(福岡県出身)、北原里英(愛知)、元研究生の冨田麻友(香川)、元研究生(現SKE48)の中西優香(愛知)の5人と一緒に住む事になった(この5人を「地方組」と呼ぶ)。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか。[37]
  • だがそんな生活もいざ始まると、楽しいのもだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」[32]
  • ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい。[38]
  • 父親がAKBの加入と上京を許す条件は、一人にさせないこと。つまり、母親と一緒に暮らすことが条件。そのため母親が東京での物件を探してした。[25]
  • レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され、「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければ、AKBからすぐ追い出されるということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった。[25]
  • 同期の仁藤萌乃曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか。[39]
  • わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める。[25]
  • 3月1日、チームB3rdで劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」[32]
  • 研究生時代は、チームA板野友美チームK梅田彩佳のアンダー。チームKとBのバックダンサーとして活動(チームB片山陽加のアンダーでもあったが、結局一度も出演はしていない)。[25]
  • 5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またテレビ『AKB0じ59ふん!』やラジオ『柱NIGHT! with AKB48』などのメディアにも出演している。指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。
  • しかしスタッフからの評判は悪かった。「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時のAKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ。[25]
  • 7月、同期(5期生)の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは、「悲しかった」。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうから。[40]
  • 8月2日、指原が劇場で耳掻きをしていたら(前の収録で粉を被っていたため)、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そしてチームBへの昇格が発表された(5期生3人目)。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった。[41]
  • 8月13日、研究生の夜公演で「アンコール無し事件」が起こる。実は事前にスタッフから「3分以内にアンコールがかからなければ、アンコールは行わない」と言われていたが、実際に所定の時間が経過しても観客からアンコールがかからなかった。暗転していた場内に明かりが点り、スタッフがステージに登場して事態を説明。観客からは当然クレームがあったが、研究生も泣きながら謝罪。結局、その公演ではアンコールが行われなかった。[42]これが、AKBの公演で唯一アンコールがかからなかったという事件(実は1期生の時もかからない事はあったが、その時は関係者がアンコールをかけ、公演自体は行っていた。アンコール自体を行わなかったのはこれが初)。
  • 8月14日、先月から男性スキャンダルで騒動となり、休演を続けていたチームB菊地あやかが、この日をもってAKB48から解雇。彼女がセンターを務めていたB3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」[32]「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」[25]
  • 入るならチームBチームK。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、しぃちゃんは昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」[32]
  • 10月22日、10thシングル『大声ダイヤモンド』で初選抜。
  • 12月3日、AKBのラジオ番組『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」。[43]
  • トークには自信があり、ラジオ『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』の放送第1回で、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと語っている。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも。[44]秋元才加にはMCを「おもしろい」と褒められたが、宮澤には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた。[8]
  • 指原はかなりの早口で喋り、野呂には「巻きトーク」、大島には「時々、聞き取れない」。[8]篠田には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入った。[45]ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい。[46]
  • モバメで指原が人世相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だがそれ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した。[47]そんな指原も、現在は自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKBメンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。

2009年

  • 2月8日、B4th「アイドルの夜明け」公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。秋元康によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという。[48]
  • この曲では“ドリアン指原”と名乗り、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した。[32]
  • 柏木由紀「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに(笑)」。指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」[32]
  • 3月4日、11thシングル『10年桜』、6月の12th『涙サプライズ!』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿る。
  • 6月10日、『AKBINGO!』のAKBEST10というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。
  • 7月、『週刊AKB』では激辛部の部員に抜擢されコーナー出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。劇場支配人T氏からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。
  • 7月8日、第1回総選挙では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原(13位)、宮崎(18位)が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位とアンダーガールズに終わってしまう。「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」。当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか。[32]
  • ―8月25日、大堀「指原はどうだったの?」。指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」。大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか?』って聞かれましたからね」[49]
ここまでは前述の2人とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」[50]
  • 9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃[51]、『週刊AKB』でメンバー4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。本人が「飛びたい」と言ったため、他のメンバーが飛べるように色々と特訓案を挙げたが指原は「無理」を連発。秋元には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。そして『週刊AKB』の収録には2~3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く、干されてしまったらしい。[52]だがこれが放送されると、徐々に“ヘタレキャラ”として注目を集めることに。
  • 「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」[32]
  • 10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原がモバメを利用し、特定のファンに私信を送り、デートをしていたという疑惑が発覚してしまう(詳細は/ノートを参照)。AKB運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった。ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『RIVER』からで(『言い訳Maybe』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から)、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。

2010年

  • 1月、ドラマ『マジすか学園』では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。大島曰く「やだよ~帰りたいよって顔してる」。その為このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていた。[53]
  • 3月、『週刊AKB』水泳大会の別企画で、泳げなかった小野が25M泳ぎ切るという事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、同じくカナヅチの指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ+泣き虫キャラも追加される。
  • この頃にはヲタ芸を封印し[54]、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。指原の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば!」ともがく、その必死さにある。自らを追い込み過ぎて空回りし、スベったとしてもその過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。[55]
  • 3月25日、コンサート「満席祭り希望 賛否両論」にて、太田プロダクションに移籍する事が発表された。
  • 4月、個人ブログを開始。「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」[32]そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKBのブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKBを陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。
  • ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」。[56]絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている。[57]
  • 5月、『週刊AKB』体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。『ネ申テレビ』のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。
  • 5月、集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、素晴らしい気迫で挑戦。練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。
  • 雑誌『プレイボーイ』では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ!」だった。元ネタはもちろんジャイアンの名言「のび太のくせに生意気だ!」。
  • また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない(=胸が小さい)」と言っており[26]、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、渡辺麻友多田愛佳石田晴香といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。だがウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。大島曰く「細い」ではなく「薄い」。[58]ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので飲んでいたらしいが、まったく効果は出なかった。[59]結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めた。[9]
  • 第2回総選挙前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した。[60]「バラエティー選抜の先輩の野呂さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、みいちゃん、さやかちゃんの後列でいいのです…!!! がんばるんだからー」[61]
  • 6月9日、総選挙当日。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『涙サプライズ!』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした。。[62]
  • 6月18日、ヘタレを克服する為に、苦手克服部ではお化け屋敷に挑戦。本人曰く、ビビってちょっと漏らしてしまった。高橋には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル(お漏らしアイドル)として」と言われた。さすがのイジリー岡田も、アイドルグループのAKBメンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと篠田麻里子に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。というか指原本人も放送して欲しかったらしい。[63]
  • 7月11日、ライブ「サプライズはありません」にて19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。決まった直後は戸惑いの表情を見せていたが、浦野一美によると指原は「助かった。大島さんが相手だったら、勝っても負けてもネタになる」と、実際は喜んでいたらしい。[64]
  • 8月15日、イベント「COSU MODE POWER 2010」で披露した『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを担当。
  • 8月16日、野呂「さっしーは、秋元(康)さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」、前田「ホントに。期待してるみたいだよ」。小野「ホントにそうだと思う」。メンバー曰く、指原が今一番推されているらしい。指原「がんばりますよ。(期待に)応えていきますよ!」[65]
  • 8月17日、全国ツアー「AKBがやって来た!!」広島公演の同曲チームAverでセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」と投稿した。[66]
  • 8月23日、ラジオ『今夜は帰らない…』の第5期パーソナリティに就任。
  • 8月28日、『24時間テレビ』では指原のみがフィーチャーされたCMが放送され、「さしこ」へ改名が発表されたが、後にただのスタッフのサプライズであった事が判明(詳細は/ノートを参照)。
  • 9月8日、『月刊ヤングマガジン』10月号より、4コマ漫画「うざりの」の連載スタート。[67]
  • じゃんけん選抜について。「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一勝ったら私、優子さんのファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど、勝ちたくもないです。戦いたくない…」。実はセンターを狙っていたりするのでは?。「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」。[68]
  • 9月21日、じゃんけん大会では1回戦で、選抜総選挙1位のエース・大島優子との対戦。勝負は指原が勝ったが、勝ってもやっぱり泣き顔に、そしてカメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た事務所の先輩・大島は笑顔で「指原! 1位とれよ!」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります!」と返事をした。しかし指原は2回戦で同期の中塚智実に負けてしまい、2回戦敗退となった。あまりにも中途半端な成績に、メンバーやファンも複雑な表情を浮かべるしかなかった。[69]
  • 9月22日、18thシングル『Beginner』の選抜メンバーが正式発表。指原はその16名の内の一人に選ばれていた。最近の推されっぷりから見れば当然だが、実は運営に選ばれての選抜入りは12thの『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…。そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」[70]
  • 10月9日、めちゃイケの新メンバーオーディションに、AKB48の代表として出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから! 誤解しないでね!」[71]
  • AKBの衣装はメンバー毎に多少異なり、新曲『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。篠田の場合は尻尾。渡辺はサスペンダー、高城はピアスなど、みんな格好良いものだったが、なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース?」とイジられて指原は泣いてしまう。「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース?』って言われたから、『知らねーよ』と思って」。指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、高橋みなみも凹んでいたとか。その話を篠田麻里子にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていた。[72]
  • 10月14日、『有吉AKB共和国』にて「指原PRIDE」というコーナーが始まり、番組にレギュラー出演する事になる。
  • 今、最も推されているメンバー指原について。秋元康は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“~のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう? 『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」。[73]「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」。[2]また、「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい。「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語るのは、『週刊ヤングジャンプ』で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一。メンバーの峯岸みなみも、「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す。秋元「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない?と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか?」。秋元康にここまで言わせる指原だが、本人によると「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか。「アイドルなのにへたれだなぁ…」と思ったアナタ、もうすでに“さしこ”の魅力にハマっているかも?[74]
  • 11月19日、『週刊AKB』のクイズコーナーで、「篠田板野に何というキャッチフレーズを考えた?」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかしさすがにまずいと思ったのか、柏木も「最悪だ」とコメント。小沢が「板野のイメージは“痛い”んですか?」と質問すると、指原も「今、こういう(ギャルっぽい)感じでいると、昔のツインテールとかやっぱ痛かったとか思う事あるじゃないですか? なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え?」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で大島優子に勝ってしまった指原莉乃がやったことは?」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで?なんで?わだかまり!」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。[75]
  • 11月20日発売の雑誌『SWITCH』(2010年12月号)から、写真家・梅佳代と共に「うめさし」の連載開始。
  • 11月23日、『踊るさんま御殿』に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。指原「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり(なるほどハイスクール)、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり(週刊AKB)、ヘビとキスしたり(ネ申テレビ)、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB内の残念すぎる自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていたが、沢山の番組に出演させてもらい、雛壇にすら呼ばれないメンバーも多いAKBにおいては、非常に恵まれている立場。放送後のブログでは「本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と反省を書いている。[76]
  • 11月26日、18歳になり『AKB48のオールナイトニッポン』にも出演可能に。ここまでは先週の峯岸みなみと同じだが、秋元康が「峯岸は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、AKB48のジャイアン篠田麻里子と、小ジャイアン大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。今回は指原の初という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。またこの日、生放送でファン内に指原のメールアドレスが出回っている事をバラしてしまう(詳細は/ノートを参照)。
  • 12月3日、『週刊AKB』チャレンジ・ザ・AKBではMCを担当。峯岸には「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指す。また新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日100回ブログを更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。1位は同じAKB48の前田敦子が常連で、指原のこれまで最高順位はさしこ改名騒動で記録した2位。指原はブログの女王に対し「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告し、4日から挑戦を開始する。[77]
  • 12月4日、0時よりブログ更新スタート。この日は『AKB48のオールナイトニッポン』に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、見事に100回更新を成し遂げた。[78]
  • 12月5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。[79]また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが6日わかった。これは辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった。[80]
  • 12月6日、「インセプションアワード」の受賞式に出席。「しゃべれるキャラ」としてブレイクした指原は、この日も舌好調。堂々のセンター奪取を宣言。しかし秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ。[81]
  • 12月、道を歩いていたら、男性から「指原莉乃さんですよね」と声を掛けられた。次に「タケルと友達ですよね」と聞かれ、指原は友達がいないので、「友達いません」と答えたら、「いや、タケルがさっしーのアドレス知ってるし、メールも知ってる」と言われた。先月のオールナイトニッポンと同じく、なぜか指原ファンはアドレスを知っている人が多いらしい。[82]
  • 12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。
  • 12月24日、指原の冠番組「さしこのくせに」が、TBSで来年1月からスタートする事が分かった。AKBのメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・土田晃之を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組。来年も“さしこ”の推されっぷりは健在のようだ。[83]

2011年

  • 1月11日、「さしこのくせに」放送開始。OPトークで「将来の目標にしている人」を聞かれ、「彦麻呂」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」。土田に願う事は、「雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」と「NG無し」の構え。 土田も「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」。今後、番組でさらなる土田の追い込みが期待できそうだ。 [84]
  • 1月21日、「リクエストアワーセットリストベスト100 2011」2日目。新ユニット「Not yet」を大島優子北原里英、指原、横山由依の4人で結成。指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」[85]
  • 1月25日、映画のインタビューにて、“次世代のエース候補”の一人とされることについて語る。「期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」。では指原の考える次世代エースは? 指原「次世代のエースは麻友だと思います! 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ! で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」。[86]
  • 3月7日、雑誌『ヤングマガジン』とAKB48のコラボユニット「YM7」のメンバーに選ばれる。
  • 4月20日、「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」[87]
  • 5月5日、指原が精神不安定になっているという。去年ブレイクし、現在の番組出演率はメンバーでもトップクラスで、前田敦子大島優子をも凌ぐ。だが露出が多くなれば、叩かれるのが世の中の常。テレビで発言できなければ「物置」と言われ、グイグイ前に出てくれば「ウザい」と言われる。出演の多さが災いし、何度も同じトークを繰り広げる羽目にもなっている。そして「底が浅い」や「引き出しが少ない」と言われてしまう。もう一つは、そのいじられキャラ特有の問題だという。あまり口外していなかったものの、握手会などで暴言を浴びせかけられ、落ち込むことが多々あったという。「AKBのバラエティ担当」とも言われるが、そのためアイドル扱いをして貰えず、芸人の様な扱いを受ける事もしばしば。街中で出川哲朗を見掛けたら「殴っても許される」と思うような、バラエティー番組と現実の区別がつかない輩がAKBファンにもいるということだ。最近のAKBのラジオでは、リスナーから「指原は芸人志望ですか?」という質問が来た事もある。それには「芸人ではありません」と真面目に答えるという一幕もあった。[88]さらにファン以外にも、最近では「メンバー」からの風当たりも強いという。AKBのラジオ番組『今夜は帰らない』では、指原の他、小森美果佐藤すみれがレギュラーだったが、指原だけ多忙で休む回が多かった。全36回の放送で12回も休み、6週間連続で休んだこともある。トークのコンビネーションが重要なラジオ番組でこれは痛く、8ヶ月という短期間でMC交代となってしまった。ちなみに、佐藤すみれが降板を発表すると、「え? 嘘でしょ。ドッキリですか。なんでよ!」と、普段はあまり怒ることがない小森が珍しい反応をしている。すみれも放送終了後のブログで、このラジオの思い出を語っている。[89]一方指原は、「きっと、スケジュールの都合が合わないからね」と交代となってしまった理由を説明。一番休みの多かった自分を「準レギュラー」と自戒していたが、すみれは、「私は、もしかしたら暇になってしまうかもしれないですね」「切ない…」とガックリ。指原もリスナーに最後の挨拶をしたが、この番組をやって良かった事に「亀井絵里ちゃんに名前を知って貰えた」とコメント。さらに、番組の最後で流れるエンディング曲は、指原がモーニング娘を選曲した。毎回指原が、大好きなハロプロ系の曲をかけるのは定番の流れではあったが、3人でやる最後の放送でのこのチョイスに、小森が「最後が何でモーニング娘なんですか?」と疑問を投げ掛けている。指原は「いい曲なんだよ!」と返答したが、他の2人とは明らかに温度差のある番組終了となった。同じAKBメンバーであっても仕事の多い少ないの差は歴然。出演番組の多い指原とは、番組に懸ける気持ちが違ったのだろう。今のところ勝ち組の指原は羨望の視線を集めているが、しかし、一方の本人は、そういう視線に慣れていないヘタレキャラ。そんなキャラクター人気が独り歩きしてしまい、本人の本来の性格との間に齟齬が生じた結果として、ブログでのダウナーなコメントへと繋がってしまったのかも知れない。[90]
  • 5月10日、ブレイクするキッカケの一つとなった“ブログ”。この日は「みなさんはどんなブログがすきですか?」と質問。約1万件のコメントが寄せられた。ただし最近はネガティブ発言が多い事から「悩んでるとかじゃないです! ただ純粋に知りたいだけです」とも書いている。[91]ちなみに「踊るさんま御殿」に出演し、「あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と分析した。このトークにはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。[92]「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください\(^O^)/w 誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」との事。[93]そして夜に、質問した件の真相について。指原「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、前田さんが『うちで、ごはん、食べない?』って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。前田さんちのご飯、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、幸せな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる?』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…!!!!!』って、思いましたから。そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました」[94]
  • 5月13日、今年の総選挙について。「プレッシャーに感じております。こんなに色々活動させて頂けるのは、ほんっとうに嬉しいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね!?」。そもそも指原が注目されたのは、「期待してなかった割に、面白いじゃん」というハードルの低さ。「なので、是非ここは皆さんにも初心を思い出して頂いて、いったんハードルを戻して頂ければと(笑)」。目標の順位について。「ファンの人って色々と考えてくれて、『上位に行くんじゃ逆に美味しくないから、ギリギリアンダーを目指したら?』とかアドバイスくれるんですけど、私そんな分かり難いグルメじゃないんで! 他のメンバーが喜ぶことは、指原も喜べるんで! 『逆に』とか『美味しくない』とか無しで、全力で戦う事を誓いますので、みんなも誓って下さい!」と、投票をアピールした。[95]
  • 5月20日、『週刊AKB』のあの企画を再び決行。今度は、「祝!指原クオリティー開設1周年記念企画」として、朝の9時から翌朝までの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジする。[96]
  • 5月23日、この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという。[97]ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「(話題作りの結果)実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた。[98]
  • 6月9日、第3回総選挙の結果は9位。「選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45,000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいるということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました! だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください! 本当にあたたかい1票です!最後に告白。自分で3票いれました。どーん」[99]
  • 後日の感想。―選抜常連にもなったし、AKBの中でも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったり? 「まさか!?違いますよ!そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」。―自信を付けるために強化したい部分は? 「全部平均になりたいです。とりあえず平均値になってない人間だと思うので」[100]
  • 6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという。[32]
  • 8月19日、アニメ映画『イースターラビットのキャンディ工場』で声優初挑戦。[101]
  • 8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。ちなみに切ろうと思った理由は、テレ朝の竹内アナを見て。実際に彼女の写真を見せてカットして貰った。[102]
  • 9月5日、第2回じゃんけん大会に向けて。「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王ウッチーとですよ。絶対盛り上がる! ありがたや~! 勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます!」[103]
  • 9月20日、大会当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージで登場。注目の2人のじゃんけんは、あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります!」と力強いガッツポーズを決めたが、次の前田亜美戦であっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した。[104]
  • 9月27日、冠番組『さしこのくせに』が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン(※終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング)なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします!」とメッセージを送った。[105]
  • 10月5日、『笑っていいとも!』の水曜レギュラーに決定。だが、記念すべき初登場は、歓声が思ったよりも静かだった。指原は緊張し硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者側から「可愛い」との声があがった程度。しかしこれには理由もあり、「いいとも」の観覧者は大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが多数を占める。指原もようやく知名度が出てきた所で、今回のような厳しい反応もある程度は致し方ないという意見もある。[106]
  • 10月6日、『週刊文春』が中学時代の彼氏について報じる(詳細は/ノートを参照)[107]
  • 10月9日、Not yetの番組『ヨンパラ』放送開始。
  • 10月30日、母親からの手紙。「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く!』とか『109で服を買う!』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。
2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう?』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」[25]
  • 12月20日、AKB48の「紅白対抗歌合戦」に出演。大事な1番手を任され、板野友美のソロ曲『DearJ』を担当した。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田と大島が務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に、不自然なくらい「グーグルプラス」と連呼していた。「Google+」とは、AKBが今月8日から参加している大手検索サイトグーグルによるSNS。今回のコンサートは、AKBのYouTube公式チャンネルとGoogle+でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google+は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていた。今回の歌合戦中継は、明確な差を付ける事で「Google+」はプレミアムチケットにも匹敵するものだとAKBファンに知らせることにある程度成功したと思われる。[108]
  • 12月23日、ネクソンのオンラインRPG『メイプルストーリー』で初ソロCM。[109]
  • 12月26日、今年の重大ニュースは?「冠番組『さしこのくせに』のスタート!……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」[110]

2012年

  • 1月14日、日本テレビで放送されるドラマ『ミューズの鏡』で連続ドラマ初主演。[111]主題歌は自身のソロデビュー曲に決定。しかし、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わなかった。
  • 1月19日、初フォトブック「さしこ」発売。秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とのメッセージを寄せた。[112]
インタビュー。―卒業について。「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」
  • 秋元康との対談。秋「対談と言っても、悩みなんてないでしょ?」。指「ありますよ! 悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」。「どうして、いきなり」。「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」。「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」。「酷い(笑)」。「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」。「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」。「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ? 確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」。「…はい」。「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」。「…すいません」。「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」
改名騒動の真相。秋「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、「名前、さしこに変えちゃえよ」って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原「嫌です。親から貰った名前なのに」って大泣きして」。「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」。「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね?』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って(笑)。そこが峯岸の可愛いところだよな」。「みぃちゃん、可愛い」[25]
  • 同日、「リクエストアワーセットリストベスト100 2012」の1日目が行われたが、秋元康から「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けた。[113]
  • 1月31日、Not yetのイベント終了後、「イベントはあいかわらず楽しかった! …でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います。笑い話ですか? 指原は違うと思います。言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです」と苦言を呈した。これは、一部のファンが、男性スキャンダルによってAKB48から脱退することが決まった平嶋夏海米沢瑠美を蔑視するヤジを飛ばしたことへの苦言だったされている。[114]
  • 2月15日、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘が登場した際、タモリが気を利かせて指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田(圭)さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。驚いたのは当の中澤裕子で「え? 私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの?」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる!」と改めて感動して涙目になっていた。タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか?」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました!」と意外な理由を明かしたのである。それにはドリムスメンバーも『えっ?』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ!」とコメントしていた。[115]
  • 2月23日、ファッションブランド「サマンサタバサ」のミューズ(プロモーショナルモデル)に起用され、女性ファッション誌「JJ」4月号(光文社)の表紙を飾った。[116]
  • 3月15日、掃除用品『トイレクイックル』(花王)のイメージキャラクターに起用される。
  • 3月17日、九州朝日放送(KBC)にて放送のスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7~ふたつのLove Story~」(二部構成)のうち一話の主演を務める。[117]
  • 3月30日、4月から『笑っていいとも!』の水曜レギュラーから、月曜日への移動が発表。
  • 4月9日、「握手会、ありがとうございました! めちゃ楽しかった! 握手が好きとずっと言ってきた指原も、握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか指原はとても笑、何で今それを言おうと思ったんだろう?と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。それは指原のキャラかもしれない、他のメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう?と、握手のたびに考えていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった! なんでだろ? ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった! 二日間めちゃたのしかった! やっぱり指原は握手が好きだなー」[118]
  • 4月18日、大分市の観光大使第1号に任命される。任期は3年。[119]
  • 4月21日、指原プロデュースのイベント「第1回 ゆび祭り」が、6月25日に開催される事がわかった。出演者として、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の名前が発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。[120]同イベントは、指原のデビューシングルの購入者特典の一つとして行われるが、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません!」とコメントしている。[121]
  • 4月21日、横浜アリーナで行われていた「ももクロ」のライブ中盤、AKBの『overture』が流れだし、耳慣れぬメロディーに総立ちのももクロファンからは、やや困惑気味のどよめきが起きた。登場した指原は、「ももクロの皆さんにお願いがありまして…」と、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。手荒い歓迎がももクロ流で、高城れには「指原、いい根性してんじゃねえか。ここで1回歌ったら考えてやってもいいぞ!」と宣戦布告。指原は「やってやりゃあ!」と『それでも好きだよ』を披露。これに百田夏菜子は、「いいか指原、首洗って待っとけー!」と返答し、出演を快諾した。[122]
  • しかしこのイベントに関し、指原にブーイングが起きている。応募方法は2つで、1つ目は指原のCDに封入されているイベント応募券で応募する方法。2つ目は出演者のHPから応募する方法。2つ目なら指原のCDを購入する必要はない。ところが後者は、前者の当選後に応募受付が開始され、こちらの当選者は前者で当選した人よりも後方の座席になるという。やはりイベントを良い席で観る場合は、指原のCDを購入しなければならないようだ。これまで「AKB商法」などと揶揄される事はあったが、それはAKBメンバーが握手会などのイベントに参加するもの。しかし今回は、いわば他のアイドルのファンを利用するという手法であり、さすがに反感の声が次々とあがっている。「さすがに他のアイドルグループをエサに使うのは引くわ。それは無しだろ」「こんな汚い売り方をよく考えるよな。ドーピングやるなら身内だけに留めておけよ」「本番でありそうなこと…抗議の意味か指原のCDが武道館のゴミ箱に大量に捨てられる」「指原早く卒業しろや。またAKBが叩かれるだろうが」「今回ばかりはどうにも釈明できそうにない」「他グループのヲタは足元見る商法にキレて、AKBヲタは指原のありえない優遇にキレてる」など、別のグループのファン以外にも、依怙贔屓され続ける指原に対し、AKBファンからも批判の声があがっている。[123]
  • 指原へのバッシングが止まらない。ソロシングルに、松浦亜弥の『Yeah! めっちゃホリディ』が収録することを発表し、ハロヲタに宣戦布告した指原。「さしこのアイドル好きアピールに、あややを使うな」とさっそく顰蹙を買っている様子。さらにさしこ本人の「カラオケで何度も歌っていた曲なので、レコーディングもすごくスムーズに進みました」というコメントに対しても、「カラオケレベルでレコーディングとかナメてんのか」と叩きまくっている。そんなさしこの挑発に、長らく冷戦状態のハロヲタ vs AKBヲタの溝がますます広がった。特典イベントの開催も発表され、アイドルオタクたちの盛り上がりも最高潮だが、やはり気になるのはチケットの入手方法。AKBのお家芸である、CDや写真集などに特典や握手券封入で大量購入を煽るAKB商法で荒稼ぎした運営陣のこと。単純にイベントを立ち上げてチケットを発売するだけのわけがない。そもそも「第1回ゆび祭り」はCD購入者対象のイベント。『それでも好きだよ』の初回限定特典のイベント応募券をハガキに貼り付け応募することが絶対条件で、ここからさらに「厳正な抽選」が行われる。つまり、さしこのCDを大量買いしても当選しなければつぎ込んだお金は一瞬で水の泡になるということだ。もちろん、他の出演グループ経由で応募することも可能だが、4月23日現在、「当選ハガキの発送終了後に受付」としか発表されていない。一応は「さしヲタ以外もどんどん参加してね」という体裁をとっているが、CDの応募券で当選した人は、他のグループ経由よりも前方の席を用意するという優待っぷり。良席と倍率のことを考えると、他のドルヲタも涙を飲んでCDを買って応募するほうが無難なのは火を見るより明らか。AKB運営陣がさしこのCD売上を確保するべく設定した妙な「優遇措置」だが、「他のドルヲタさんたちも前列で見たかったらさしこのCDを買ってね」とイベントに絡めて、他のドルヲタからもキッチリお金を巻き上げようとしているのが見え見えである。それにしてもドルヲタもナメられたものだ。それまで「またAKB商法wAKBヲタ涙目w」と、まるで対岸の火事だったのに、いきなりAKB商法の被害者になってしまったのだから青天の霹靂。「そういうのはAKBだけでやれよ!」と、指原共々、秋元康が叩かれるのも当然ってわけだ。イベント自体は事務所・レコード会社の垣根を超えた素晴らしいものなのに、開催前から「史上最悪」のレッテルを貼られるほど汚い売り方を考えついたのも、それはそれで「やっぱり秋元康ってスゴイ!」のである。[124]
  • 5月2日、エイベックスより『それでも好きだよ』でソロデビュー。[125]発売当日のブログ。「たくさん悩みました。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなと思います」(※これはおそらく、CD発売イベントの非難についてと思われる)。「でも、その分応援してくださる方がいます。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんて思っていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみに行っているとき、こんなことになるなんて思っていませんでした。今この現状がとても幸せです。辛くても、みなさんが励ましてくれる。とても幸せです」[126]
  • 同日、乃木坂46も2ndシングルを発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の『おいでシャンプー』売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した。指原は「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。ぜひ皆さん応援していただきたいです」と余裕をみせながらも「ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ~。しょうがないか(笑)」とヘタレ節も炸裂した。[127]
  • 夜、『AKBINGO!』では特別企画「SASHIBINGO!」として生放送を行った。既に負けた事はニュースになっており指原のコメントも載っていたが、実は事前に2パターン用意しており、それが報道されただけで、指原自身は結果はまだ知らなかったという(携帯電話は取り上げられていた)。佐田「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」。指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」。佐「続いて指原。56,879枚」。一同「(爆笑)」。指「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」。佐「これはヒドい」。清人「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」。ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う(のか?)」というもの。佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」。清人「そう他力本願」。佐田「自分の力で汗をかけ!」。ということで、日テレ&太田プロの伝統芸「熱湯コマーシャル」に挑戦。2秒間だけPVが流れた。[128]
  • 5月5日、『王様のブランチ』に出演。しかしある事が理由でネット上で話題となっている。それは、指原の首にキスマークが付いているのでは?というもの。テレビのキャプチャ画像を見てみると、確かに左の鎖骨の下あたりが赤茶っぽく変色して見える。指原は首もとの開いた衣装を着ていたため、簡単に確認できる状態だった。騒動が広がると、指原は「湿疹をキスマークだとおもわれている件について」というコメントとともに、外用薬の薬袋の写真をアップし、疑惑を否定した。しかしこの投稿の後も、「この程度の湿疹で病院行くか」「薬も見せなきゃ意味ないだろ」「だれかメンバーに書かせたろ」「下手な言い訳すんなや」など、やはりキスマークということにしたい人たちの書き込みも続いている。最近、指原は多方面から反感を買っており、「アンチ指原」の熱はなかなか冷めないようだ。[129]
  • 5月8日、週間ランキングでは乃木坂が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。デイリーでは初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響き、結局追いつくことは出来なかった。「負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています」[130]
  • 5月15日、『火曜曲!』で行われたAKB・SKE・NMBによる匿名アンケートで、「なんであの人AKBメンバーなんだろう?と思う人がいる」という質問に、10人がスイッチを押した。次の質問「それは指原だ」で、今度は9人が反応。指原「こんなに支持されたの初めてですよ! 怖いトータライザー。ショック」[131]
  • 5月16日、総選挙ガイドの紹介文。可愛いのか、可愛くないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。第1回総選挙で選抜から転落、バンジーを飛べなくて泣いていたのも昔の話。今では、あのタモリかもイジられる八面六臂の活躍ぶり。だが、そんな中でも当の本人は変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけてはサシハラスメントを繰り返す。後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えは一つ!
インタビュー。―今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんな事を伝えたいですか? 「一つでも上に行きたい!」。―おお、珍しくストレートですね。「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから…。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」。これ以上上がっても、天狗になったりしません? 大丈夫ですか? 「天狗にはなら・ない! 私は可愛いとかの人気だけで皆さんに支えて貰えている訳じゃない。私自身、アイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それは分かっています。私は天狗にはならないですし、ましてや“神”にもなりません(笑)。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです!」[132]
  • 5月23日、第4回総選挙の開票速報発表がAKB48劇場で行われた。会場が最もどよめいたのは指原の躍進。今年は堂々4位発進。乃木坂46との新曲同日発売対決など話題が多く、露出度に票数が比例した。[133]
  • 最新シングルが初週売上160万枚を突破し、出荷自体は200万枚を超えているという。このシングルが売れている理由の一つは、「第4回総選挙」の投票権が封入されていることにある。すでに速報で62位までが発表されており、少しでも順位を上げたい各メンバーの所属事務所はメディアへの露出を増加させたり、メンバーの関係者が必死の投票呼びかけをしている。選挙とはいうものの、事実上の人気投票であり、大前提としては“次のシングルの選抜メンバーを決める”という体だが、この順位はずっと付いて回る事になり、今後の活動を左右する側面もあるため、精神的にナーバスになっているメンバーもいるようだ。[134]
速報で4位に食い込んだチームA指原の政見放送も「精神的に不安定な感じ」と話題だった。「ここまで来られたのは皆さんのおかげ」とひたすらファンへの感謝を表しながら、中盤から涙声になり泣くのをこらえている様子が分かる。これは単純に、ファンの気を引き投票を促すためや、悲劇のヒロインを演じているだけという見方もできるが、秋元康が推しメンである事を公言したり、AKBを事実上動かす太田プロへの移籍後は、運営サイド双方から猛烈なプッシュで数々のメディアに出演し、ソロデビューまで果たした彼女は“ゴリ推し”と揶揄され、全盛期の前田敦子のように多数のアンチを抱えている状態。不安定な気持ちになるのも無理はない。
  • 5月28日、『ゆび祭り』に、ハロー!プロジェクト所属の3人組ユニットBuono!が出演することが発表された。ハロプロにとって、ライバル的存在のAKB48。指原が主催するイベントへの出演に、ハロプロファンも少々複雑な感情を抱いているようだ。AKB48のまとめサイト「AKBまとめんばー」では、2ちゃんねるの「モーニング娘。(狼)板」に立てられたスレッドから、以下のような意見がピックアップされていた。「マジじゃん ハロもAKB傘下に落ちぶれたか」「軍門に下ったああああああ」「なんかこの間の悪さが今のハロ象徴してるな…なんで話題になったときに参加表明しないかね」など、イベントに参加することへの、否定的な見解が多く紹介されていた。一方で、ハロプロ系のまとめサイト「癒してハロプロ」でも同じスレッドを紹介しているが、そこでピックアップされていたのは、「ハロプロはBuono!で他のアイドル蹴散らしに行く気か」「他ヲタがみんなBuono!のファンになってしまううううううう」「みんなで楽しもうぜBuono!が来るなら良いライブになるさ!」と、イベント参戦に前向きな意見が多く、その雰囲気は悲観的な「AKBまとめんばー」とは真逆だった。ちなみに、元のスレッドを見てみると、賛否両論が飛び交っていた。また、ハロプロファンだけでなく、AKBファンらしきネット住民の書き込みも含まれている。少なくともスレッドを見る限りでは、ハロプロファンの反応は、「さまざま」であり、賛否を断定できない状況のようだ。いずれにしろ、複数のまとめサイトが同じスレッドをまとめていても、ひいきにするタレントの違いで、コメントの取り上げ方やまとめかたが異なることが浮き彫りになったといえるだろう。[135]
  • 6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。1位、高橋。2位、大島。3位、柏木。4位、篠田。5位、渡辺。6位、板野。7位、小嶋。指原「なんか堅いですよね予想が」。岡「堅い感じ? でもこうやねんて」。指「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」。岡「なんだなんだ?」。指「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」。岡「指原さん入らないです」。指「なんでですか?」。岡「もうタモさん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ?」。指「ハマってますよ!」。岡「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」。指「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」。岡「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」。指「私は何位だと思います?」。岡「22位」。指「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか!」[136]
  • 6月6日、第4回総選挙では第4位にランクイン。「最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか? 結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから! みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから! そうかんがえなきゃ、だめだとおもう! ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね? がんばるぞー!」[137]
  • 総選挙を生中継したフジテレビが、最後までクローズアップし続けたのが指原。猛プッシュの甲斐あってか、前年9位から4位と華麗なジャンプアップを遂げた。しかし、美人とはいえず、スタイルもイマイチ。結果に納得のいかない他のメンバーは多いらしく、相変わらずバッシングは多い。今回躍進したのも、運営や事務所の猛プッシュの他に理由があるという。
まずは、地元・大分市の全面バックアップがあったから。釘宮磐市長(64)は、武道館と繋いだ生中継には指原の母親と一緒に出演、人口47万人の先頭に立って応援した。「6万7339票のうち、1割くらいが“大分票”でしょう。今年4月から大分市の観光大使に就任。上位にくれば市のアピールにもなるため、釘宮市長は『最低限、7位以内に入ってもらわないと』と尻を叩いていた。市長自ら知人や友人に投票も依頼したようで、まとまった票になって動いたといわれています」(地元関係者)。市長室には、指原の直筆サイン入りポスターが飾られているという。今度帰省したらパレードか。[138]
もう1つは大量投票。総選挙では、前々から投票権欲しさに同じCDを大量購入したりするなど、熱心なファンの存在は知られていたが、今年はなんと1000票以上も投票する猛者が現れ、ネット上で話題となっている。「さっしーが好きすぎて1770票くらい入れたw」と、5日にネット掲示板に書き込みをしたこのユーザー。うずたかく積み上げられた投票権の写真を公開し、ネット住民たちの度肝を抜いた。仮にすべてを定価で購入したとすると、280万円近い額を投じたことになる。また、この他にも4000票も投票したという別のユーザーの存在も取りざたされているが、ネット上には驚きの声とともに賛否両論が渦巻いた。「ドンビキ」「気持ち悪いと感じた人が正常です」「落ち着けよ...ほんとうに落ち着けよ...」「被災地に寄付しろよ」「まあバカには違いない」といった否定的な意見も散見できたが、「車にこれくらい金かけてるヤツなんて、いくらでもいるだろ。価値観の差でしかない」「本人たちは後悔してなさそうだし、無害だから良いんじゃないかな」「なんで他人の金の使い方を批判するヤツがいるのか意味不明」と擁護する意見も見られた。何はともあれ、こうした熱烈なファンたちによって大盛況のうちに終わった今回のAKB総選挙。先述した大量投票ユーザーの推しメンである指原は、そうした熱心なファンの応援に支えられ見事4位に食い込み、前回の9位からの大躍進を遂げた。さて、次回はどんなドラマが生まれるのか。 [139]
  • 6月11日、『笑っていいとも!』に出演。だがタモリから「たかみなの方がかわいい」「麻里子様の上というのはおかしい。やり直したほうがいい」などといじられ、仕舞いには「全体的に調子に乗っているよね?」と言われる始末。[140]
  • 6月12日、選挙特番では母親が登場していたが、周りの反響について「お母さんがテレビに出て、調子に乗ってます」。また、秋元康からは「速報の順位から、もっと上に行くか、もっと下に行くかしないと中途半端」と言われたことを明かした。[141]
  • 6月12日、『火曜曲』で行われたトータライザー。江角「この人の順位はおかしいと思う人がいる」。結果は16人中9人。江角「それは4位の指原だ」。結果は10人。指原「なんで増えたの!?」。高橋「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」。指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの?」。仲居「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」。8人。高橋「リアルだ…」。指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」。仲居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」。1人。一同「(笑)」。仲居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」。1人。「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」[142]
  • 6月14日、『週刊文春』に元彼が登場。指原が男性に送ったというセルフヌード写真や、メールの内容も掲載された。
  • 6月15日25:00(16日01:00)、『AKB48のオールナイトニッポン』に緊急出演し、涙声で「中身に関しては事実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と一部内容を認め謝罪。同じく出演していた秋元康は「どういう形であれ、応援してくださる皆さんに誤解される行動をとったのは間違いない」と厳重注意の処分とし、「君は明日から、HKTの指原莉乃です」と福岡・博多で活動するAKBの姉妹グループ「HKT48」への移籍を命じた。

HKT48として

2012年

  • 今後の活動について。総選挙の4位が変動することはなく、AKBの新曲にも選抜として参加。17日の握手会も予定通り参加。『いいとも!』などのレギュラー出演している番組に関しては、降板せずこれまで通り出演。Not yetの活動も従来通り行い、脱退や解散はなし。イベント「第1回 ゆび祭り」も予定通り開催。映画『映画版 ミューズの鏡』も撮影を続けるという。また、大分市の観光大使も継続。[143][144][145][146]
  • 6月25日、イベント『指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』を日本武道館で開催。事前に行われた記者会見では、「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。記者から、「もし次回があるなら、どんなアイドルを呼びたいか?」と質問されると、「いつかは憧れのモーニング娘。さんに出てほしい。それからAKB48やHKT48、SKE48などの仲間たちにも出てもらいたい」とラブコールを送った。[147]
  • 一時は開催も危ぶまれたが、謝罪VTRで幕を開けた「ゆび祭り」。一見大成功だったように見えるが、事務所の違うアイドルが一同に会するとあって、舞台裏では火花が散っていたようだ。「アイドル同士は仲が良くて、同じ楽屋でも和気あいあいという感じなのですが、それぞれの事務所スタッフはピリピリしていましたね。武道館公演をする東京女子流、アリーナクラスの会場を満員にするももクロなどどこも順調に見えますけど、一方でまだドサ回りに近い活動を続けざるを得ないグループもいますし…」(関係者)。かつてモーニング娘で一時代を築き、アイドル帝国を成したハロプロ陣営も、昨今の状況に焦りを抱き始めているという。「アイドル乱立の時世になって他所にファンを奪われてしまっている。これまでだったら、絶対にこんなイベントには所属アイドルを出演させなかったでしょうけど、歌唱力に定評のあるBuono!を投入。“生歌の威力を思い知れー!”とばかりに、スマイレージや℃-uteも積極的にイベント参加させています」。今回のイベントでも、各グループは他のアイドル目当てで来たファンを奪い取ってやろうと気合いを入れて狙っていたはずだが、その意気込みが悪い方向にはたらいてしまったグループもあるようだ。総勢10組が出演するとあって、各グループ10分という制限時間が定まっていたのだが、リハーサルでは時間を守れていたにもかかわらず、本番で数分オーバーしてしまったグループもあり、SUPER☆GiRLS陣営が苦言を呈している。「何処さんとは言いませんが「10分でパフォーマンス」という持ち時間ルールの中、皆で20時終了に向けてステージを作ろうとリハーサルや工夫をしてきたのに…、自分勝手に10分以上をゆうに超えてパフォーマンスするのは…非常に残念でした。それだけです」。20時終了を予定していたものの、トリ前のアイドリング!!!が終了した時点で、時刻は20時30分。大トリの指原にたどり着く前に、すでに30分以上オーバーしていたことになる。各グループおよそ3曲をメドレーで歌ったが、大幅にあふれてしまったのは、渡り廊下走り隊7とアイドリング!!!の二組だった。ちなみにSUPER☆GiRLSは、9分以内にきっちりおさめている。次回以降の「ゆび祭り」では、「いつかは憧れのモーニング娘さんに出てほしい」と明かしていた指原。ハロプロのメイングループと言えるモー娘と、彼女らを凌ぐ大物グループとなったAKBの共演となれば、今回以上に緊迫した空気になるのは間違いない。所属事務所の垣根は意外と高いようだが、モー娘。とAKBが「ゆび祭り」で直接対決となれば大きな話題にもなる。果たして実現することはあるのだろうか。[148]
  • 7月、AKB48としての最終公演行う予定。[149]
  • 7月5日、現在HKT劇場で行われているチームHの「手をつなぎながら」公演に初出演。秋元康戸賀崎も東京から駆けつけ見守る中、指原はHKTのエース兒玉遥との“Wセンター”というポジションで、正式にチームH所属になったことも発表された。[150]通常、公演は16人体制で行うため、17人という変則的なこのチームでは、1曲ごとにメンバーの1人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われた(今後はまだ不明)。[151]自己紹介ではやや緊張気味に「AK…HKT48の一員として認めてもらえるよう頑張りたい」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。[152]
  • 公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだAKB48に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。[153]
  • 7月6日、「第3回じゃんけん大会」出場を懸けたHKT予備選に出場。AKB正規メンバーは予備戦なしだが、指原はHKTの予備戦から参加し、HKTに振り分けられた3席を争うことになった。[154]ところがあっさりと1回戦敗退。指原は「私のシナリオでは、武道館に行って、そこで1回戦で負けるというものだったんですけど…。そんなに上手く行くわけないか」と、笑いを誘った。[155]
  • 7月10日、『有吉AKB共和国』で行われたラジオ企画。有吉「AKBのラジオやってるんでしょ?『オールナイトニッポン』だっけ? なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」。小嶋「気になる回?」。有「パッとつけたら前田が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」。指原「どうでした?」。有「笑った」。一同「(笑)」。有「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」。指「やめて下さい」。有「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ?」。横山「そうなんです。よろしくお願いします」。有「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ?」。指「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」
テーマ“指原の今後について”。指「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」。有「写真撮られないようにするために? 反省しろ!」。一同「(笑)」。指「違いますよ!そうじゃなくて」。有「(爆笑)」。指「なんでそんなに笑ってんですか!」。大家「めっちゃ楽しそう」。指「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」。有「うん、する」。指「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」。有「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」。指「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」。有「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ?」。指「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」。小嶋「エッ?」。指「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」。有「あぁ」。小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」。一同「(笑)」。大家「そういう意味?」。指「そっち?」。有「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも竜兵会入れてやるからな」。指「お願いします」。有「でも、竜兵会は“恋愛禁止”ですからね」。一同「(笑)」。指「気をつけます」
“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」。指原「私ぶりっ子ですか? でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」。一同「(笑)」。有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ!」。指「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした(笑)」。有「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」。一同「(笑)」。
有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。指原「AKBで言ったら、誰がいいですか?」。有吉「AKB?考えたことも無いな」。指「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」。有吉「誰を推すかぐらいの?」。指「そうです」。有「どうしよっか。…指原は嫌だわ」。指「なんでですか?」。有「やっぱ裏切られちゃったから」。一同「(爆笑)」。指「やめて下さいよ!」。大家「…めっちゃ面白い」[156]
  • 7月12日、AKBのパチンコが完成。ギャンブルにちなんで、取材陣から「この中で最もツキを持っている人は」と聞かれると、満場一致で昨年じゃんけんでセンターを獲得した篠田麻里子に。その篠田は、「一番ツイてない人は指原」と即答し、これにはメンバーも取材陣も爆笑だった。ちなみにこの取材には指原は博多での仕事のため欠席した。[157]
  • 7月12日、2012上半期(1月~6月まで)のテレビ番組出演者データを基にした「タレント番組出演本数ランキング」が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社から発表された。48グループからは、指原が170番組で女性8位に唯一ランクイン。ちなみに、大ブレイクしたスギちゃんは127番組。[158]
  • 7月12日、インタビュー。―福岡の劇場デビューの印象は? 「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」。―初日は秋元康も客席で見守っていました。「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」。―移籍について振り返ると。「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかなと」。―HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMCが不慣れだと聞いていました。一人一人のせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」。―HKTのメンバーの印象は。「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」。―HKTでの目標は。「全国のアイドルの中でNo1になること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」[159]
  • 7月18日、インタビュー。―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか? 「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです(笑)。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」。―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。「ありがとうございます」。―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので(機内で)ずっとDVDを見て、確認したりしていました」。―受け入れてもらえないというのは? 「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」。―公演中はどうでしたか。「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」。―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」。―そんなに覚えられるものなんですか? 「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」。メンバーの助けもあったそうですね。「玲奈には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」。―手応えはありましたか? 「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」。―メンバーには馴染めましたか? 「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」。―この子はおもしろいなって思った子はいますか。「あー、村重ですね。怪物(笑)」。―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」。ぐぐたすでは、村重さんと平田梨奈さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。「えーっ、そうなんですか?」。―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか? 「見てないです。すごくうれしいです」。―今後、HKTの可能性を広げるには? 「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」。―最後に、ファンへメッセージをお願いします。「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」[160]
  • 7月23日、AKBメンバーとしては最後の劇場公演「指原莉乃 壮行会」が開催。卒業公演ではなく壮行会と題されたこの日の公演は、指原一色のステージとなった。前田、高橋ら古巣のチームAメンバーと共演し、『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、加入初期の頃のユニット曲『愛しきナターシャ』も熱唱した。さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』を披露するなど、約4年4カ月AKBで磨いた実力をフルに発揮した。劇場で培ったトーク力も冴え、HKTでの様子について「私が最年長なんですけど、小6の子(田中菜津美)がいて、その子から“おばあちゃん”って言われるんです」と笑いを誘い、実力を発揮。前田も「楽しく盛り上がってさしこを送ってほしい」と客席に明るく呼びかけた。新たな仲間のHKT48もサプライズ登場し、『手をつなぎながら』から2曲を息の合った振り付けで披露した。またAKB時代、一番仲の良かった北原から手紙が贈られた。「莉乃ちゃんへ。今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上いけなくて残念です。想像もしていなかったHKTへの移籍…驚きました。これからもずっと隣で、しょうもない事で笑い合い続けるものだと思っていたから。莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しい、というのはなんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも、博多に行くからといって私たちの関係は変わらないと思います。今後、一緒に作る思い出が、もしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。そして、莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかり頑張れる子だと思っています。離れていても“りのりえ”はガチ。それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度に、いろいろな種類の明太子とお土産をお願いします。北原里英」。AKB劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去される予定で、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかった。自身の恋愛スキャンダルによる電撃移籍から約1カ月が経過。「HKTのメンバーとも仲良くなってる。本当に今は物凄い元気で前向き」と涙ながらにさらなる成長を誓った。[161]
  • 8月1日、選挙後のインタビュー。―大躍進した感想は? 「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」。―呼ばれるまで何を考えてましたか? 「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」。―ここまで上がった理由はなんですか? 「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」。―これからの目標は? 「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」。―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか? 「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」[162]
  • 8月18日、HKTメンバー5名が一斉に脱退となる騒動が起きる。
  • 8月24日、コンサート「AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの多田愛佳が移籍することが発表された。「あいちゃんが、さっしーがいるから!っていってくれたのが嬉しかった。すき」[163]
  • 8月27日、「前田敦子卒業公演」に出演。前田に向けてメッセージを送った。東京ドームコンサートでは「『桜の花びらたち』は本当はステージに立てない予定だったんですけど、あっさんが『出なよ』って言ってくれたのが本当にうれしくて」と、前田の心遣いのあるエピソードを紹介。ところが最後にオチが待っていた。「いつも指原の服がダサいからって、服をくれたりして…あっさん、これからも服をください!」という“たかり”コメントに、前田もメンバーも爆笑した。[164]
  • 9月3日、『いいとも!』出演時の顔が“激変”していると、話題になっている。ネット上では「目がでかくなってる」「ぱっちりし過ぎ」「腫れてる?」「想像以上に変わってる」などといった声が多数上がり、整形疑惑へとつながっているようだ。「顔のバランスが変」といった声もあり、手を加えたものの不評かと見る向きもある。自身は疑惑を一蹴とくに目を中心とした変わりぶりが指摘されているのが特徴だが、たしかにこの日の月曜レギュラーとしての出演時の画像を見ると、普段とはやや異なる印象で、目がぱっちりしているように見える。涙袋も膨らんでいるだろうか。メイクでそう見えるという可能性もあるだろうが、整形の可能性もたしかに感じられるようだ。こうした一般の反応に対し、指原は同日3日夕方、自身のGoogle+で、「モンスタファームって最新はなに?」という話題から、コメントに返すかたちで「えっ、整形疑惑とかあるの!そんな暇ないわ!笑」とコメント。疑惑を一蹴する発言を出している。HKT48への移籍問題の次は、整形疑惑で話題を集めることとなるのだろうか。[165]
  • 9月10日、映画の大ヒット祈願イベントに登場。ちまたで噂されている整形・激太り疑惑については「結構忙しいから整形している暇がないのに。たぶん日によって顔が違うんですよ。調子がいいときと悪いときの差が尋常じゃなくあるので。今日は激太り、今日は整形疑惑が立つ日だな、と自分でも分かる」と自己分析。「(整形は)一切ないです! (記事に)書いてくださいね」と訴え、「皆さんもツイッターなどで拡散お願いします」とファンにも呼びかけた。HKT48に移籍し、「めっちゃやせました! でも世間では激太りとか言われてショックなんです。体の変化がすごいらしい。整形疑惑も出てたりして、お母さんにも言われた。一番忙しいの分かってるはずなのに…」とファンを爆笑させた。指原さんはやせた理由について「HKT48の公演に出ていて、動いているけれど、メンバーが若くて終わった後にご飯食べに行かないからやせたまま」と説明した。[166]
  • 9月29日、主演ドラマ『ミューズの鏡』が映画化され、映画初主演を飾る。[167]
  • 10月17日、指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』を“指原莉乃 with アンリレ”名義で発売。“アンリレ”とは、入山杏奈(アン)、川栄李奈(リ)、加藤玲奈(レ)の3人の名前の頭文字から名付けられた新ユニット。MVは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね! 私のソロシングルなんですよ!? 正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とコメントした。[168]
  • 10月22日、『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング首位に初登場。デビュー曲は同門の乃木坂46に破れ2位に甘んじていたが、AKBの若手有望株3人を加えた第2弾で初の1位を獲得した。[169]
  • 11月4日の福岡、12月9日の東京で「指原ボンバイエ」を開催。[170]
  • 12月6日、指原莉乃生誕祭での指原自身のコメントの一部がDMMでカットされた。カットされたコメント「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより。きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います。」[171]
    同日、当時支配人だった佐藤和也のGoogle+[172]にコメントをカットしたことに対する批判が殺到した。この批判を見た指原は自信のGoogle+で、「運営批判したわけじゃないですよ!笑 文面に表すと、そう聞こえますよね(>_<)指原言葉足らずだからー」とコメントした。[173]

2013年

  • 3月20日、HKT48のデビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』が発売。「指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう!と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、らぶたんもだけどね!でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています!ここからは、HKTメンバー全員で!!二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします。」[174]
  • 4月28日、「AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~」にて、HKT48劇場支配人兼任が発表される。「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました!そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(゚▽゚)o)))まだまだHKTで頑張るぞー!」[175]
  • 5月12日、AKB映像センター生放送にて、SKE48終身名誉研究生松村香織ソロデビューのプロデューサーになることを発表。番組開始前に秋元康からメールで知らされた。メール内容、「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドルが大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ。」
  • 5月22日、第5回総選挙の速報で28,516票を獲得し、第1位にランクイン。2位だった大島優子に2倍以上の票差をつけた。「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか?腱鞘炎になってませんか…?なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り?釣り??え?釣り???みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい!ありがとうございます!HKTのメンバーも!!!まだまだいける!!!」[176]
  • 6月8日、第5回総選挙の最終結果で過去最多となる150,570票を獲得し、第1位にランクイン。「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました!あーどきどきしたよー(((o(*゚▽゚*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も!どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね!頑張ります!!!!」[177]
  • 選挙後のインタビュー(一部)。 ―今の率直な気持ちをお聞かせください。「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています。」 ―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。「あっ!本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います。」 ―1位になれるかも、と思ったことは?「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです。」 ―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった?「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました。」 ―15万票という票数については?「今日の日産スタジアム(7万人)がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって。」 ―自分で票を入れたメンバーもいましたが。「はい、(私も)しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています。」 ―博多に行ったかいがありましたね。「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです。」 ―センターとしてやりたいことは?「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです。」[178]
  • 6月13日、選挙後初めて、福岡・HKT48劇場の公演に出演した。「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元(康)さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや(あこがれている松浦亜弥)は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった。[179]
  • 6月23日、AKB映像センターにて、32ndシングルのタイトル『恋するフォーチュンクッキー』を発表。当初は秋元康に音頭になったと言われていたが、指原が信じたら面白いことになると思ったスタッフと秋元康の悪巧みだった模様。
  • 7月10日、「第4回じゃんけん大会」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも朝長美桜に敗れる。「じゃんけん!!指原弱すぎ!!!なんでー!笑 みおに、すべてのパワーを捧げた!がんばれー!!!!!」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる!みんなで本戦出場メンバー応援しましょう!」[180]
  • 7月20日、「AKB48 2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」福岡ヤフオク!ドームにて、9月4日発売の2ndシングル『メロンジュース』を初披露。指原自身が選抜メンバー16名と研究生の田島芽瑠朝長美桜がダブルセンターを務めることを発表した。「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ!選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる?と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑 一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき!これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに!」[181]
  • 8月16日、「AKB48 2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」ナゴヤドームにて、指原自信がプロデュースしたSKE48研究生・松村香織のソロ曲「マツムラブ!」が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した。[182]
  • 8月21日、指原莉乃の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。「おはようございます!本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です!本当に大好きな曲!タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます!一位、嬉しくないんですか?と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです!!!ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています!!改めまして本当にありがとうございます!最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります!でも公演にもバラエティにももっとでたいです!」[183]

2014年

  • 10月16日放送、フジテレビ「※AKB調べ」(第1回)で240人のグループメンバーが見て触って感じた「うっとり美乳」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、坂本愛玲菜「誰でもいいんですか?(としばらく考え)指原莉乃さんかな?」、中西智代梨「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、矢吹奈子「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか?」と尋ねると「小っちゃい」。

2015年

  • 6月6日、第7回総選挙開票。指原は第1位(獲得票数:194,049票)にランクインし、選抜メンバーに選出。
HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した[184]

交友関係

  • 48グループで一番の推しメンは、本村碧唯[185]
  • 仲の良いメンバーは、北原里英大家志津香…他。[21]
  • 友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない(ルーズ)な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」[186]
  • AKBに入る以前から佐藤由加理(元AKB48チームA、現SDN48)の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた。[26]AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか。[13]
  • 佐藤亜美菜も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。研究生時代に倉持に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。[187]
  • 全じゃん』に前田敦子がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。
  • ラジオの暴露企画で大島優子に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い(多田愛佳談)ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。[188]
  • ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」[5]
  • 生まれ変わりたいメンバーは、河西智美[189]
「サシハラスメント」
ちなみに被害者は本村碧唯
  • 年下だと、多田愛佳が可愛くて溺愛している。[190]渡辺麻友などお気に入りの子には「サシハラスメント」を行っているらしい。麻友「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」[191]
  • 本人曰く、柏木由紀とキャラが被っている。[192]
  • 最近は、先輩の前田敦子と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」。[193]
  • 先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。[194]
  • 指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、ジョーとパルルとヒラリーとかなのかなー。ミルキーとかも仲いいとおもう。ダースーとも良く話すとおもう。難しい質問である」[195]
  • 後輩で唯一指原を頼ってくれるのが前田亜美[196]指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん!」。[197]
  • 野呂佳代曰く、「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」[198]
  • 藤江れいな曰く、「面白いけど、何暴露されるか怖い」。[199]指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。
  • 秋元康曰く、「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう!」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話した。[200]
  • 乃木坂46生駒里奈はメル友。「妹みたい」[201]

性格・趣味

  • はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。
  • 性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。[189]大分の友達なら5人くらいいる。[202]
  • ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど\(^O^)/」[203]
  • 自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです!」[186]
  • 趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。[20]普通に答えると、漫画・DVD鑑賞[21]。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること[10]
  • 一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、浦野一美小林香菜に「指(さしはな)」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。
  • 女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた。[13]
  • 特技は、ぬいぐるみと喋る事[13]。ヲタ芸[21]。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン[10]
  • 口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど~い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん!」「ありがたや」「アイラビュッッ!!!!!」。
  • テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「~けん」のような方言で話す。[204]
  • 長所は、物怖じしない。[64]
  • 短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所。[59]打たれ弱い。[64]気が強い。[103]
  • 好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆。[13]はなまるうどんの温玉ぶっかけ(小)と、[205]コンビニのおでん。[206]実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。[207]甘酸っぱい物、ロールキャベツ。[21]馬刺し、牛刺し、レバ刺し。[208]カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない!」[209]
  • 嫌いな食べ物は、生の卵の白身。[210]
  • AKBINGO!』の私服コレクションに登場した時には、仲川遥香に「いつも田舎くさい」、仁藤萌乃には「おブスって言うよりもドブス」、奥真奈美にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。[211]ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか。[2]
  • 好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」[21]
  • 好きな色、ピンクと白(天使色)。[13]
  • 好きな男性のタイプは、一途な人。[21]
  • 嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」[212]
  • 初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。[213]「忘れた……w」[21]
  • クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。[214]
  • 好きな男性の仕草は、走っている所。[13]
  • ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高! さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」[186]
  • 遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。[214]
  • 「デートしたら楽しそうなのは誰?」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。[215]
  • イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。[216]
  • 好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。[217]
  • 撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう!」[218]
  • ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。
  • 好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』。[21]
  • 一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない。[13]
  • 2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」[219]
  • AKBのシングル曲で好きなのは『Baby! Baby! Baby!』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』[21]
  • 好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』[212]
  • 得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。[220]
  • 英検3級、書道2段を持っている。
  • 自分を動物に例えると、サル。[220]
  • よく見るブログは、AKBのメンバーだと、前田敦子、渡り廊下走り隊、宮崎美穂。もちろんハロプロ関係のブログもチェック。[13]
  • 右目にホクロがある。[221]
  • 鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2~3時間止まらない時もあるらしい。[13]
  • ニキビができない体質。[222]
  • 父親は、篠田麻里子推し。[24]
  • 母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。[223]
  • 実家はマンションの4階の端。4LDK。[224]

ギャラリー

参加曲

シングルCD選抜曲

HKT48

  • スキ!スキ!スキップ!
    • お願いヴァレンティヌ
    • 今がイチバン - うまくち姫名義
    • 制服のバンビ(センター)
  • メロンジュース
    • 泥のメトロノーム - うまくち姫名義
    • 波音のオルゴール(センター)
  • 桜、みんなで食べた
    • 君はどうして?(センター)
    • 既読スルー - Team H名義
    • 君のことが好きやけん
  • 控えめI love you !
    • アイドルの王者 - Team H名義
  • 12秒
    • ロックだよ、人生は…(センター)
    • カメレオン女子高生 - Team H名義

AKB48

派生ユニットシングル曲

Not yet

  • 週末Not yet
    • ひらひら
    • 素直になりたい
    • 笑うがいい
    • 泣きながら微笑んで(Not yet ver.)
  • 波乗りかき氷
    • フェルメールの手紙
    • ハグ友
    • ギリシャの貨物船
    • 僕たちのオフショア
  • ペラペラペラオ
    • 海鳴りよ
    • 元カレが結婚する時
    • 風車が見える街
    • 味方
  • 西瓜BABY
    • 希望の花
    • 不毛な夜
    • guilty love
    • アイサレルトイウコト
  • ヒリヒリの花
    • 次のピアス
    • もしも、手を繋いでいたら
    • 爆発プロフェッサー(センター)
    • ささやかな僕の抵抗
    • 見えない空はいつでも青い

チームサプライズ

  • 「重力シンパシー」公演
    • 重力シンパシー
    • 水曜日のアリス
    • 素敵な三角関係(センター)
    • 旅立ちのとき
    • AKBフェスティバル
    • キミが思ってるより…
    • デッサン
  • 「バラの儀式」公演
    • 未来が目にしみる
    • 幼稚園の先生
    • ときめきアンティーク
    • バラの儀式

ソロシングル曲

  • それでも好きだよ
    • 初恋ヒルズ
    • 恋愛総選挙~指原莉乃 solo ver.~
    • 愛しきナターシャ
    • Yeah! めっちゃホリディ(松浦亜弥のシングル曲のカバー)
  • 意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義
    • ソフトクリーム・キス
    • ifの妄想
    • MajiでKoiする5秒前(広末涼子のデビューシングルのカバー)
    • 意気地なしマスカレード(博多ver.)
    • 遠い街へ

参加シングル曲

  • シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義

アルバムCD選抜曲

AKB48

  • 神曲たち」に収録
    • 君と虹と太陽と
  • ここにいたこと」に収録
    • 少女たちよ
    • Overtake - Team A名義
    • 風の行方
    • ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義
  • 1830m」に収録
    • ファースト・ラビット
    • 恋愛総選挙 - YM7名義(センター)
    • アボガドじゃね~し…
    • 行ってらっしゃい
    • 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義
  • 次の足跡」に収録
    • After rain
    • ボーイハントの方法 教えます
  • ここがロドスだ、ここで跳べ!」に収録
    • 愛の存在
    • 切ないリプライ - 指原莉乃名義

Not yet

  • 「already」に収録
    • 世界の風を僕らは受けて
    • Already
    • あれからアールグレイを飲んでいない

劇場公演ユニット曲

チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演

  • 純情主義(バックダンサー)
  • 鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後

チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演

 ※梅田彩佳の全員曲アンダー

チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演

  • Faint ※板野友美のアンダー

研究生「ただいま恋愛中」公演

  • Faint

チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演

  • 愛しきナターシャ

THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演

  • Confession

 ※板野友美・菊地あやかのスタンバイ

チームA 6th Stage「目撃者」公演

  • 炎上路線
  • サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー

チームH 1st「手をつなぎながら」公演

  • Glory days
  • この胸のバーコード

チームH 2nd「博多レジェンド」公演

  • 制服レジスタンス
  • 制服のバンビ

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

  1. ^ 『さしこのくせに』 2011年4月26日
  2. ^ a b c d e f g 『AKB48×プレイボーイ』
  3. ^ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent
  4. ^ 『週刊ヤングジャンプ』 2011年 No3
  5. ^ a b 『AKB48新聞』2012年2月号
  6. ^ さしこのくせに』 2011/3/22
  7. ^ http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html
  8. ^ a b c 明日までもうちょっと。』 09/03/25
  9. ^ a b c d e f g h i j 『BOMB』 2011年4月号
  10. ^ a b c HKT48公式プロフィール
  11. ^ 日刊スポーツ。htt://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html
  12. ^ 『オールナイトニッポン』 2010/09/11
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m 『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』
  14. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。
  15. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。
  16. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。
  17. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。
  18. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。
  19. ^ 講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。
  20. ^ a b 『AKB48+10!』
  21. ^ a b c d e f g h i j k 『AKB48 VISUAL BOOK 2010』
  22. ^ 『ドキュメンタリー オブ AKB48 ~1ミリ先の未来~』
  23. ^ AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。
  24. ^ a b 明日までもうちょっと。』 10/10/18。
  25. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』
  26. ^ a b c 明日までもうちょっと。』 10/06/05
  27. ^ 週刊AKB』 2011年9月16日
  28. ^ リクエストアワーセットリストベスト100 2010』DVD3コメンタリー
  29. ^ 『ぷっ』すま 2010/12/21
  30. ^ http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html
  31. ^ 『BUBKA』 2011年12月号
  32. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』
  33. ^ http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html
  34. ^ 週刊AKB』 10/11/12 クイズAKB48
  35. ^ 日刊サイゾー。http://www.cyzo.com/2009/11/post_3103.html
  36. ^ 『AKB5400sec.』 指原莉乃編
  37. ^ 『AKB×プレイボーイ』
  38. ^ 『AKB×プレイボーイ』
  39. ^ 週刊AKB』2010/08/20
  40. ^ AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 10/06/09
  41. ^ AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010/03/31
  42. ^ FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』
  43. ^ 『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』09/1/14
  44. ^ AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 08/12/03
  45. ^ 『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 09/03/11
  46. ^ 『AKB48のオールナイトニッポン』 10/07/09
  47. ^ AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』09/03/25
  48. ^ 『AKB48ヒストリー』
  49. ^ 『AKB48総選挙!水着サプライズ発表』
  50. ^ 『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」
  51. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック』より引用。
  52. ^ 週刊AKB』2010/07/16
  53. ^ 週刊AKB』特典より。
  54. ^ 明日までもうちょっと。』より。
  55. ^ 『AKB48総選挙公式ガイドブック』
  56. ^ http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html
  57. ^ AKB48のオールナイトニッポン』 2010/10/08』
  58. ^ http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html
  59. ^ a b ネ申テレビ』シーズン4 #1
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  62. ^ http://natalie.mu/music/news/33067
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  67. ^ 連載開始直前に題名が「さしこ」に変更
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外部リンク