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佐藤夏希

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2013年6月13日 (木) 23:46時点におけるWiking48 (トーク | 投稿記録)による版
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AKB48 チームK→チームB
佐藤 夏希 さとう なつき
250px
所属事務所

ナベプロ

生年月日

1990年7月1日 (30歳)

出身地

北海道

血液型

B型

身長、体重

164cm

スリーサイズ

B77 W58 H85

合格期

2期生

選抜回数

2回

佐藤 夏希(さとう なつき、1990年7月1日 - )は、AKB48チームBのメンバー、北海道出身。ワタナベエンターテインメント(ビスケットエンターティメント)所属。


略歴

2006年

    • 4月、新設されたチームKのメンバーの一人としてデビュー。

2009年

    • 8月23日、『組閣祭り』にて、新チームBに異動することが発表。

2010年

    • 5月4日、ワタナベエンターテインメントに移籍。
    • 5月21日、チームBに異動した。
    • 9月21日、じゃんけん大会では7位。

人物

キャラクター

  • キャッチフレーズは、「1+2=Nなっち」。
  • ニックネームは「N(エヌ)なっち」、または単に「なっち」。子供の頃からあだ名は「なっち」だったが、デビューするにあたり既にモーニング娘。の安倍なつみのあだ名として「なっち」が有名だったため、夏希(Natsuki)のNを付けて「Nなっち」となった。[1]

幼少期

  • 子供の頃、芸能事務所にスカウトされた事があるが、断った。[2]

2006年

  • 中3の時、AKB48のオーディションに合格。しかし当時通っていた学校は芸能活動が禁止されていたため、どちらをとるか悩む。AKBのオーディションで出会った宮澤佐江に相談すると、家族ぐるみで高校も一緒に探してくれた。結局、転校し芸能活動をとった。
  • 高校には宮澤も転校してきてクラスメイトになるが、宮澤の方は選抜常連組となり、仕事も多忙。クラスメイトには「(仕事)行かないの?」と言われたり、「佐江ちゃんこの間のテレビ見たよ」という会話を隣で聞かされる事に。本人曰く「本当に窮屈で、毎日が嫌だった。平気なフリをしていましたが、『いつか抜いてやる…』と思っていました」。しかしあくまでライバル意識という意味で、宮澤の事が嫌いな訳ではない。「普段はめっちゃ仲良しですよ」。[2]
  • あまりにも選抜に入れないため、秋元康に「なんでこんなに頑張っているのに、選抜に入れないんですか」と直接詰め寄った事もあるが、「そんな事言っているうちはオーラが出ない。お前に足りないのはオーラだ」と言われた。[2]
  • 秋元康がメンバーの担当を決める中、本人は「女優」とでも言われるかと思っていたら、「お前はお笑い」と言われた。同期の野呂佳代(現・SDN48)も秋元から「お笑い」担当と言われており(この二人だけ)、「なちのん」というコンビを結成するに至った。漫才ではツッコミを担当し、劇場公演ではネタを披露していた。本人曰く、劇場の思い出は歌やダンスより漫才の方が強い。[3]2007年と2008年のM-1グランプリに出場するが、共に2回戦で敗退した。
  • 当初、大学への進学は意味がないと考えていたが、両親から「1日で退学になってもいいから、大学は入るだけ入って」と言われた。AKBは人数が多く、何かでも1番にならないと目立てない。「私は、抜かされないぐらいの学歴を手にしようと、猛勉強しました」。そして、推薦で早稲田大学に入学した。[4]

2010年

  • 5月4日、大手芸能事務所のワタナベエンターテインメントに移籍。「高校進学の時は親を泣かせた。今度はうれし涙。選抜に入ったら、もっともっと勉強も頑張って、奨学金を狙いたいです」[4]
  • 早大に在学中ということで、ソロでクイズ番組『Qさま』などに出演した事がある。また舞台の公開稽古では「AKB48イチの学力を売りにしてるので、台本もしっかり覚えてます」とコメントした。[5]
  • 8月、最近AKB48のバラエティ担当として頭角を現してきた大家志津香とM-1再挑戦を希望している。[6]
  • 8月、舞台「IMAGINE9・11」で初のソロ活動。
  • 9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決めるじゃんけん大会では、7位となりメディア選抜入りとなった。3rdシングル『軽蔑していた愛情』以来、16作ぶり2度目の選抜メンバー入りで、期間にすると3年8ヶ月ぶりの選抜復帰となった。

2011年

  • 7月16日~31日(東京公演)と8月10日~14日(大阪公演)、舞台『DUMP SHOW!』に、月組として佐藤亜美菜と共に主演。
  • 10月1日、TOKYO FMのラジオ番組「ASIAN☆K-POP powered by LOVE-1」のレギュラーとなる。[7]

2012年

  • 4月2日、TBS系情報番組「ひるおび!」で柏木由紀と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、高城亜樹倉持明日香大家志津香佐藤夏希の5人。[8]

「全員の放送を録画チェックしてます。みんなそれぞれ良さがあり、切磋琢磨できていい」とメンバーとの“競演”に刺激を受けている。「アナウンサー学校に通うことも考えていた。公演でも話すのは大好き。それが今回生きている」。風呂などで滑舌よく話す練習を怠らず、「早口」と自己分析する語り口も安定感を増してきた。早大人間科学部eスクール(通信教育)4年生で、ワープロ検定2級などの資格を持つAKB屈指の“勉強好き”。「毒キノコ検定というのが面白そうなんです」と興味の範囲は幅広い。歌唱力もあり、ギターも弾けるマルチプレーヤー。天気も「知らない用語が多く楽しい」と目を輝かせた。[9]

  • 5月26日、元SDN48のキャプテン・野呂佳代が都内でファーストトレーディングカード発売記念イベントを行い、AKB48選抜総選挙での佐藤夏希の健闘を願った。野呂はAKB時代、佐藤とともにお笑いコンビ「なちのん」を結成し、07、08年に「M‐1グランプリ」に出場。“相方”が23日の速報発表で圏外(64位以下)だったことに「彼女にはステキなところがたくさんある。自分の良さをどんどんアピールして欲しい」とエールを送った。[10]
  • 5月26日、「64位までに入りたいです。もう21歳だし、これからが最後かもという気持ちで」。キビキビ、ハキハキした口調で覚悟を明かした。愛称は「Nなっち」だが、最近は自らを「エロなっち」と呼ぶことも。「髪を30センチ切って、今回の服も黒のシースルーにしました」。4月からはTBS系「ひるおび!」で、お天気お姉さんも務めている。「コンプレックスが多いんですが、自分の声だけは好き。しゃべるのが大好きなんです」。6月6日、エロなっちの頭上に日は昇るのか。[11]

交友関係

  • 新チームBでは、佐藤亜美菜と並んで最年長のメンバー。秋元康からは「お前はBのMCだ」と言われた。[13]

性格・趣味

  • 長所は、しっかり屋さん。[14]
  • 短所は、落ち込む時はとことん落ち込む。[14]
  • 趣味は、映画鑑賞、ショッピング。[2]
  • チャームポイントは、かまぼこ型の目。[13]イソジンのキャラクターのカバに似ているとよく言われ、本人も度々そのネタに触れ、認めている。
  • 部活でギターを弾いていた。父はバンドマンでギターを担当。兄もバンドでギターを担当。
  • 地下鉄マニア。色を聞いただけで何線か答えられる。乗り換え案内なども詳しい。[3]
  • 好きな食べ物は、海ぶどう。
  • 好きな男性のタイプは、価値観が一緒。[14]


参加曲

シングルCD選抜曲

出演番組

Wikipediaを参照。

脚注・出典

外部リンク