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Hiyorin (トーク | 投稿記録)
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:だが、左遷でないならば、今回も処分を行わなかった事になってしまう。どちらにしても、運営の判断に納得のいかないファンは多いだろう。しかし、実質的な左遷であることは、誰の目にも明らか。サラリーマン社会で言えば、東京本社で失敗した社員が博多へ飛ばされるようなものだ。指原を辞めさせずに騒動を収束させるため、秋元をはじめとした運営側が編み出した苦肉の策とも言えそうだ。
:だが、左遷でないならば、今回も処分を行わなかった事になってしまう。どちらにしても、運営の判断に納得のいかないファンは多いだろう。しかし、実質的な左遷であることは、誰の目にも明らか。サラリーマン社会で言えば、東京本社で失敗した社員が博多へ飛ばされるようなものだ。指原を辞めさせずに騒動を収束させるため、秋元をはじめとした運営側が編み出した苦肉の策とも言えそうだ。
:「今年1月、平嶋夏海と米沢瑠美が男性との交際が明らかになり、クビになっています。それと比較すれば、かなり大甘な処分。総選挙4位の指原をクビにできるわけもなく、かといって無視できるほど事実無根な記事ではない。AKB選抜やピンの仕事を継続しつつ、ファンから批判を受ける可能性があるAKBとしての握手会や公演には出なくていいという、最良の落とし所にしたのでしょう。名目上は『HKTを盛り上げる』という重大な役目を背負ったわけですし、商品価値の下落も最小限にしている」(アイドルライター)
:「今年1月、平嶋夏海と米沢瑠美が男性との交際が明らかになり、クビになっています。それと比較すれば、かなり大甘な処分。総選挙4位の指原をクビにできるわけもなく、かといって無視できるほど事実無根な記事ではない。AKB選抜やピンの仕事を継続しつつ、ファンから批判を受ける可能性があるAKBとしての握手会や公演には出なくていいという、最良の落とし所にしたのでしょう。名目上は『HKTを盛り上げる』という重大な役目を背負ったわけですし、商品価値の下落も最小限にしている」(アイドルライター)
:メンバーの数々のスキャンダルを乗り越えてきた運営側の戦略はさすがといったところなのだろうが、左遷先とされたHKTのメンバーやファンの心中は穏やかではない。「本当のところもある」と自身が語った記事の真偽もうやむやになっており、指原ファンにとっても心が晴れない結末といえる。指原は総選挙では毎年のようにランクアップし、AKBのメインメンバーとして、ソロタレントとしての人気を不動のものにした矢先の転落劇だった。指原は出身が大分県。故郷である九州から出直しをはかることになる。運営側のゴリ押しともいわれる猛プッシュでスター街道を掛け上がった指原に、最大の試練が訪れたといえるだろう。<ref name="ex_notetext_15">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4196.html 「誤解されることをしたのは事実」恋愛禁止を破った指原莉乃、HKT48に左遷決定!] - メンズサイゾー 2012年6月16日</ref><ref name="ex_notetext_16">[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120616/enn1206161436003-n1.htm AKB指原、“超肉食系”交際で左遷!故郷・九州から出直し] - zakzak 2012年6月16日</ref><ref name="ex_notetext_17">http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/eyenews/2012/06/akbhkt48.html</ref>
:メンバーの数々のスキャンダルを乗り越えてきた運営側の戦略はさすがといったところなのだろうが、左遷先とされたHKTのメンバーやファンの心中は穏やかではない。「本当のところもある」と自身が語った記事の真偽もうやむやになっており、指原ファンにとっても心が晴れない結末といえる。指原は総選挙では毎年のようにランクアップし、AKBのメインメンバーとして、ソロタレントとしての人気を不動のものにした矢先の転落劇だった。指原は出身が大分県。故郷である九州から出直しをはかることになる。運営側のゴリ押しともいわれる猛プッシュでスター街道を掛け上がった指原に、最大の試練が訪れたといえるだろう。<ref name="ex_notetext_15">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4196.html 「誤解されることをしたのは事実」恋愛禁止を破った指原莉乃、HKT48に左遷決定!] - メンズサイゾー 2012年6月16日</ref><ref name="ex_notetext_16">[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120616/enn1206161436003-n1.htm AKB指原、“超肉食系”交際で左遷!故郷・九州から出直し] - zakzak 2012年6月16日</ref><ref name="ex_notetext_17">[https://www.daily-eye-news.net/detail.php?pid=aeHzatU2CY 【速報】AKB指原莉乃はHKT48へ「明日から行け!」秋元プロデューサー【目からウロコ】] - 日刊!目のニュース 2012年6月16日</ref>
*放送終了後。秋元康「そんなわけで、HKT48のファンのみなさま! 突然の発表ではありましたが、指原莉乃をよろしくお願いします。HKT48のメンバーも指原からいっぱい刺激を受けてください。指原のポジションは、まだ決めていません。現場のスタッフが決めると思うので、応援してあげてください」<ref name="ex_notetext_18">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/RfPAzPRqMLo|by=秋元康|date=2012-06-16}}</ref>
*放送終了後。秋元康「そんなわけで、HKT48のファンのみなさま! 突然の発表ではありましたが、指原莉乃をよろしくお願いします。HKT48のメンバーも指原からいっぱい刺激を受けてください。指原のポジションは、まだ決めていません。現場のスタッフが決めると思うので、応援してあげてください」<ref name="ex_notetext_18">{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/RfPAzPRqMLo|by=秋元康|date=2012-06-16}}</ref>
*発表から一夜明けた16日、移籍を知ったHKTメンバーも次々にGoogle+に投稿。キャプテンを努める[[穴井千尋]]は「HKTってどうなるんだろう…」と綴るなど、概ね他のメンバーも急な決定に不安を覚えているようだ。コメント欄には穴井を励まそうとするファンのコメントが殺到していて、「これはHKTにとってチャンス。メディアの露出も今まで以上に増えて、HKTが大きくなれるんじゃないかな。指原を暖かく迎え入れてやってください」と、中には指原を歓迎するコメントもあるのだが、「HKTを左遷とか、罰ゲームのグループとみなされてるようなもんだよ? 納得できない」「とにかくみんな今まで通りでいいんだよ。HKTはHKTらしく今のままで。でも許せない」「指原に気を遣う必要も 相手にしてやる必要も無いよ。毎日 トイレ掃除でもさせとけば 良いねん」などといったアンチ指原のコメントが多く書かれている。<ref name="ex_notetext_19">[http://www.j-cast.com/2012/06/16135877.html?p=all AKB指原がHKT48に島流し? メンバー「どうなってしまうの・・・」] - J-CASTニュース 2012年6月16日</ref>
*発表から一夜明けた16日、移籍を知ったHKTメンバーも次々にGoogle+に投稿。キャプテンを努める[[穴井千尋]]は「HKTってどうなるんだろう…」と綴るなど、概ね他のメンバーも急な決定に不安を覚えているようだ。コメント欄には穴井を励まそうとするファンのコメントが殺到していて、「これはHKTにとってチャンス。メディアの露出も今まで以上に増えて、HKTが大きくなれるんじゃないかな。指原を暖かく迎え入れてやってください」と、中には指原を歓迎するコメントもあるのだが、「HKTを左遷とか、罰ゲームのグループとみなされてるようなもんだよ? 納得できない」「とにかくみんな今まで通りでいいんだよ。HKTはHKTらしく今のままで。でも許せない」「指原に気を遣う必要も 相手にしてやる必要も無いよ。毎日 トイレ掃除でもさせとけば 良いねん」などといったアンチ指原のコメントが多く書かれている。<ref name="ex_notetext_19">[http://www.j-cast.com/2012/06/16135877.html?p=all AKB指原がHKT48に島流し? メンバー「どうなってしまうの・・・」] - J-CASTニュース 2012年6月16日</ref>
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*6月16日、ラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で明石家さんまが、最近立て続けに起こったスクープについて、「アイドルの恋愛には賛成」ただし「最低限みつからないようにしないといけない」とアイドルの恋愛をテーマに持論を展開。「俺は56年、色んなスキャンダルがあったけど、写真1枚撮られてない。ファンに対しての礼儀ですよ」と豪語した。指原の元カレについては「バカ男」と強い口調で罵ったさんまは、「男の風上にも置けんような奴や。ショックやで~。元彼とか元カノに暴露されるって」と語った一方で、06年に石原真理が書いた暴露本で自身の交際を暴露された過去にも触れ、自虐的に笑った。<ref name="ex_notetext_33">http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/06/akb.html</ref>
*6月16日、ラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で明石家さんまが、最近立て続けに起こったスクープについて、「アイドルの恋愛には賛成」ただし「最低限みつからないようにしないといけない」とアイドルの恋愛をテーマに持論を展開。「俺は56年、色んなスキャンダルがあったけど、写真1枚撮られてない。ファンに対しての礼儀ですよ」と豪語した。指原の元カレについては「バカ男」と強い口調で罵ったさんまは、「男の風上にも置けんような奴や。ショックやで~。元彼とか元カノに暴露されるって」と語った一方で、06年に石原真理が書いた暴露本で自身の交際を暴露された過去にも触れ、自虐的に笑った。<ref name="ex_notetext_33">http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/06/akb.html</ref>
*国民的アイドルであるAKB48から、国内のグループとしては最も若い妹グループであるHKTへの移籍が命じられた指原。総選挙で4位に大躍進した指原にとって、一気に下積みの振り出しに戻る格好だが、実はもうひとつの、大きな“社命”を負っているという。九州のアイドル事情に詳しい地元民放局員が明かす。「HKT48は昨年10月に誕生しましたが、福岡にはすでに2010年結成のHR(エイチアール)、11年4月結成のLinQ(リンク)という先発のアイドルグループが2つもある。特にキャリアのある作曲家やダンス講師陣が集結したLinQの勢いはめざましく、三つ巴の“アイドル博多決戦”と言われています。プロ野球の西鉄やソフトバンクに代表されるように地元志向が強い九州人にとって、大分出身のさしこは親近感もあり、知名度も強力な武器にしたいところでしょう」。<ref name="ex_notetext_34">http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=18fujizak20120618011</ref>HKTは、まだCDデビューすらしておらず、総選挙でも当選が1名に留まるなど、目立った活躍はさほど見せていない。総選挙4位の人気メンバーの加入で、HKT人気に火を付けたいという運営側の狙いもあるのだろう。そして指原も、博多で実績を残せば、再びの東京への“栄転”も夢じゃない。
*国民的アイドルであるAKB48から、国内のグループとしては最も若い妹グループであるHKTへの移籍が命じられた指原。総選挙で4位に大躍進した指原にとって、一気に下積みの振り出しに戻る格好だが、実はもうひとつの、大きな“社命”を負っているという。九州のアイドル事情に詳しい地元民放局員が明かす。「HKT48は昨年10月に誕生しましたが、福岡にはすでに2010年結成のHR(エイチアール)、11年4月結成のLinQ(リンク)という先発のアイドルグループが2つもある。特にキャリアのある作曲家やダンス講師陣が集結したLinQの勢いはめざましく、三つ巴の“アイドル博多決戦”と言われています。プロ野球の西鉄やソフトバンクに代表されるように地元志向が強い九州人にとって、大分出身のさしこは親近感もあり、知名度も強力な武器にしたいところでしょう」。<ref name="ex_notetext_34">http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=18fujizak20120618011</ref>HKTは、まだCDデビューすらしておらず、総選挙でも当選が1名に留まるなど、目立った活躍はさほど見せていない。総選挙4位の人気メンバーの加入で、HKT人気に火を付けたいという運営側の狙いもあるのだろう。そして指原も、博多で実績を残せば、再びの東京への“栄転”も夢じゃない。
*ラジオに出演した秋元康は、指原の“初スキャンダル”のため、今回はのレッドカード(解雇)ではなく、イエローカード1枚で済ませたという。しかし指原との情事を告白した元カレのAさんは、「その後、指原は別のファンと付き合ったと聞いてます」とも証言しており、実は指原はAさんの証言と一致する09年11月に、特定のファンにモバメで私信を送り、二人で落ち合おうとしたという疑惑が浮上していた。「当時のことは、ネットニュースで取り上げられたし、ファンの間でそれなりに話題になっていましたよ。その事件の少し前には、8期生の西川七海が若い男ヲタと撮ったスリーショットプリクラが流出して解雇されていましたし、危機感が足りないなという感じでしたね。でも指原の場合、付き合っているという決定的な証拠はないですし、処分も何もありませんでした」(AKBファン)。しかし、今回ついに過去の恋愛を暴露されてしまった指原。「文春」にはさらに隠し玉となるネタが持ち込まれているとの情報もあり、彼女以外の古株メンバーは戦々恐々としているという。「今みたいに売れる前は、本当に“会いに行けるアイドル”だったので、メンバーと付き合えるんじゃないか、と期待しているファンは多かったんですよ。劇場公演での舞台との近さもさることながら、ポラ権(メンバーとポラロイド写真でツーショットを撮れる権利)という制度があって、撮影の時に4~5分くらいメンバーと話ができた。今の握手会ではほんの数秒で剥がされちゃいますけどね。みんな電車通勤だったし、厳重警備もなかったから、普通にメンバーの最寄駅で待ち伏せして会話してる人もいた。付き合った、という話も少なくとも2~3人は聞きましたよ。ピンチケが一斉に増えた時期は、イケメンのヲタに目を付けて付き合っちゃうコも多かったんじゃないですか」(前同)。そうは言っても、年頃の女の子に恋愛を禁ずるというのが、そもそも酷な話。自分のことを好きだというカッコイイ男性を目の前にしたら、好奇心も湧くというものだろう。現在のような国民的アイドルグループになる以前、地下アイドルと大差ない活動状況だった頃であればなおさら「プロ意識」も薄く、好奇心と誘惑に負けてしまったメンバーは少なくないようだ。「今回の事件は氷山の一角。タレント同士の交際であれば、暴露合戦なんて結末にはなり得ませんが、一般人との交際は本当に気をつけなければいけません。アイドルではなく、女優として実績を積んできたコだって、ラブホテルから出てきたところを写真誌に撮られれば大騒ぎになる。ましてAKBは恋愛禁止を謳い、『付き合ったことないでーす』と公言している女の子の集まりで、男性ファンの多くはそこも含めて身近な女性とは違う魅力を感じているわけですから……」(芸能記者)。熱愛騒動以前、指原はバラエティー番組などに出演するたび「そもそも男友達なんかいない」「男の人と付き合ったことないです」「男が怖い」と口にしていた。それらすべてが虚言だったと分かった今でも、応援してくれるファンはいる。そんなファンのためにも、AKBメンバーは「普通の女の子とは違う」という自覚を持ち、決められたルールは守らなければならないだだろう。<ref name="ex_notetext_35">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4202.html 「次は私が暴露される…」戦々恐々のAKB48古株メンバーたち] - メンズサイゾー 2012年6月18日</ref>
*ラジオに出演した秋元康は、指原の“初スキャンダル”のため、今回はレッドカード(解雇)ではなく、イエローカード1枚で済ませたという。しかし指原との情事を告白した元カレのAさんは、「その後、指原は別のファンと付き合ったと聞いてます」とも証言しており、実は指原はAさんの証言と一致する09年11月に、特定のファンにモバメで私信を送り、二人で落ち合おうとしたという疑惑が浮上していた。「当時のことは、ネットニュースで取り上げられたし、ファンの間でそれなりに話題になっていましたよ。その事件の少し前には、8期生の西川七海が若い男ヲタと撮ったスリーショットプリクラが流出して解雇されていましたし、危機感が足りないなという感じでしたね。でも指原の場合、付き合っているという決定的な証拠はないですし、処分も何もありませんでした」(AKBファン)。しかし、今回ついに過去の恋愛を暴露されてしまった指原。「文春」にはさらに隠し玉となるネタが持ち込まれているとの情報もあり、彼女以外の古株メンバーは戦々恐々としているという。「今みたいに売れる前は、本当に“会いに行けるアイドル”だったので、メンバーと付き合えるんじゃないか、と期待しているファンは多かったんですよ。劇場公演での舞台との近さもさることながら、ポラ権(メンバーとポラロイド写真でツーショットを撮れる権利)という制度があって、撮影の時に4~5分くらいメンバーと話ができた。今の握手会ではほんの数秒で剥がされちゃいますけどね。みんな電車通勤だったし、厳重警備もなかったから、普通にメンバーの最寄駅で待ち伏せして会話してる人もいた。付き合った、という話も少なくとも2~3人は聞きましたよ。ピンチケが一斉に増えた時期は、イケメンのヲタに目を付けて付き合っちゃうコも多かったんじゃないですか」(前同)。そうは言っても、年頃の女の子に恋愛を禁ずるというのが、そもそも酷な話。自分のことを好きだというカッコイイ男性を目の前にしたら、好奇心も湧くというものだろう。現在のような国民的アイドルグループになる以前、地下アイドルと大差ない活動状況だった頃であればなおさら「プロ意識」も薄く、好奇心と誘惑に負けてしまったメンバーは少なくないようだ。「今回の事件は氷山の一角。タレント同士の交際であれば、暴露合戦なんて結末にはなり得ませんが、一般人との交際は本当に気をつけなければいけません。アイドルではなく、女優として実績を積んできたコだって、ラブホテルから出てきたところを写真誌に撮られれば大騒ぎになる。ましてAKBは恋愛禁止を謳い、『付き合ったことないでーす』と公言している女の子の集まりで、男性ファンの多くはそこも含めて身近な女性とは違う魅力を感じているわけですから……」(芸能記者)。熱愛騒動以前、指原はバラエティー番組などに出演するたび「そもそも男友達なんかいない」「男の人と付き合ったことないです」「男が怖い」と口にしていた。それらすべてが虚言だったと分かった今でも、応援してくれるファンはいる。そんなファンのためにも、AKBメンバーは「普通の女の子とは違う」という自覚を持ち、決められたルールは守らなければならないだだろう。<ref name="ex_notetext_35">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4202.html 「次は私が暴露される…」戦々恐々のAKB48古株メンバーたち] - メンズサイゾー 2012年6月18日</ref>
*6月17日、秋元康がラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演し、指原について、次回ソロ作のW構想があったが、今回の“男性スキャンダル”で立ち消えになったことを言外ににおわせた。爆笑問題から「シンデレラストーリーで終わっちゃいますよね」と危惧していたことを指摘すると、秋元は当初考えていたプランについて、「指原は『ミューズの鏡』っていうドラマで『向田マキ』という役をやってるんですけど、その向田と指原のCD同時発売をやろうと思ってた」とコメント。柴咲コウとRUIの様な構想を描いていたことを打ち明けた。<ref name="ex_notetext_36">http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/17/0005143215.shtml</ref>報道については、「指原がこんなスキャンダルまみれになったけど、逆に言えば、来年また頑張るかも知れない、というところにかけるしかない。本当に“期待の星”だから」と、未だに強い期待を寄せている様子。HKTについては、「多分ね、HKTのファンはドン引きすると思うんですよね。でも、ドラマとしては、次第に指原を認めるという…」という構想を描いていることを明かした。秋元によると「指原は、無理難題をやればやるほどいいんですよ。『寒ブリ』みたいなもの。冷たい海流の中を泳げば泳ぐほど、身が締まるという」と、独特の表現で魅力を語った。田中から「いつか涙のAKB復活?」と水を向けられると、「そんな絵は全然描いてないけど、そうなったらいいなという思いはある」と明かした。<ref name="ex_notetext_37">[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/18/kiji/K20120618003492800.html さしこ復活はあるのか?秋元康氏「そんな絵は全然描いてないけど…」] - Sponichi Annex 2012年6月18日</ref>「指原がもしHKTを成功させたら、『今度はお前はモスクワ行ってもらう』とか。そこで指原が『何でですか!』と言う。ファンのみなさんもそれを求めている」と続けた。<ref name="ex_notetext_38">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-969052.html 秋元氏 さしこは泳げばしまる「寒ブリ」] - 日刊スポーツ 2012年6月17日</ref>
*6月17日、秋元康がラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演し、指原について、次回ソロ作のW構想があったが、今回の“男性スキャンダル”で立ち消えになったことを言外ににおわせた。爆笑問題から「シンデレラストーリーで終わっちゃいますよね」と危惧していたことを指摘すると、秋元は当初考えていたプランについて、「指原は『ミューズの鏡』っていうドラマで『向田マキ』という役をやってるんですけど、その向田と指原のCD同時発売をやろうと思ってた」とコメント。柴咲コウとRUIの様な構想を描いていたことを打ち明けた。<ref name="ex_notetext_36">http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/17/0005143215.shtml</ref>報道については、「指原がこんなスキャンダルまみれになったけど、逆に言えば、来年また頑張るかも知れない、というところにかけるしかない。本当に“期待の星”だから」と、未だに強い期待を寄せている様子。HKTについては、「多分ね、HKTのファンはドン引きすると思うんですよね。でも、ドラマとしては、次第に指原を認めるという…」という構想を描いていることを明かした。秋元によると「指原は、無理難題をやればやるほどいいんですよ。『寒ブリ』みたいなもの。冷たい海流の中を泳げば泳ぐほど、身が締まるという」と、独特の表現で魅力を語った。田中から「いつか涙のAKB復活?」と水を向けられると、「そんな絵は全然描いてないけど、そうなったらいいなという思いはある」と明かした。<ref name="ex_notetext_37">[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/18/kiji/K20120618003492800.html さしこ復活はあるのか?秋元康氏「そんな絵は全然描いてないけど…」] - Sponichi Annex 2012年6月18日</ref>「指原がもしHKTを成功させたら、『今度はお前はモスクワ行ってもらう』とか。そこで指原が『何でですか!』と言う。ファンのみなさんもそれを求めている」と続けた。<ref name="ex_notetext_38">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-969052.html 秋元氏 さしこは泳げばしまる「寒ブリ」] - 日刊スポーツ 2012年6月17日</ref>
*6月17日、騒動後はじめて行われた握手会。通常はメンバーに対し1人の警備員が、指原には3人。同じく男性スキャンダルが発覚後に握手会に出ることになった平嶋と米沢の時と同じく、厳戒態勢で行われたという。<ref name="ex_notetext_35"/>握手したファンによると、指原は元気そうに振る舞っていたが、やつれた様子で笑顔も引きつっていたという。この日、指原は報道で失望した一部ファンから心ない言葉も浴びせられたようだが、それを心配するファンには自ら「全然、大丈夫だから」と話しかけていたという。<ref name="ex_notetext_39">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120618-969177.html さしこ握手会で「全然、大丈夫だから」] - 日刊スポーツ 2012年6月18日</ref>警備の甲斐もあってか、彼女におかしなことをしたり、傷つけるような輩は現れず、特に大きな問題は起きなかったという。それどころか、温かいファンの言葉に彼女が涙する場面はあったという。握手会後、ブログで「こわかったんです。立つのが。みなさんの声を聞くことから、逃げていたのかもしれません。でもね。びっくりするくらいのエールをいただきました。辛くなるような言葉をかけてくる人は一人もいなかったんです。あたたかさに、涙がでてきました。まわりのスタッフさんも、指原のファンは優しい人ばかりだね、といってくれました。指原は、本当に幸せです。悲しい顔してちゃ、だめなんですよね。だから、笑顔でがんばるから」とコメントしている。<ref name="ex_notetext_40">[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11280134602.html 握手会] - 指原莉乃オフィシャルブログ 2012年6月17日</ref>
*6月17日、騒動後はじめて行われた握手会。通常はメンバーに対し1人の警備員が、指原には3人。同じく男性スキャンダルが発覚後に握手会に出ることになった平嶋と米沢の時と同じく、厳戒態勢で行われたという。<ref name="ex_notetext_35"/>握手したファンによると、指原は元気そうに振る舞っていたが、やつれた様子で笑顔も引きつっていたという。この日、指原は報道で失望した一部ファンから心ない言葉も浴びせられたようだが、それを心配するファンには自ら「全然、大丈夫だから」と話しかけていたという。<ref name="ex_notetext_39">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120618-969177.html さしこ握手会で「全然、大丈夫だから」] - 日刊スポーツ 2012年6月18日</ref>警備の甲斐もあってか、彼女におかしなことをしたり、傷つけるような輩は現れず、特に大きな問題は起きなかったという。それどころか、温かいファンの言葉に彼女が涙する場面はあったという。握手会後、ブログで「こわかったんです。立つのが。みなさんの声を聞くことから、逃げていたのかもしれません。でもね。びっくりするくらいのエールをいただきました。辛くなるような言葉をかけてくる人は一人もいなかったんです。あたたかさに、涙がでてきました。まわりのスタッフさんも、指原のファンは優しい人ばかりだね、といってくれました。指原は、本当に幸せです。悲しい顔してちゃ、だめなんですよね。だから、笑顔でがんばるから」とコメントしている。<ref name="ex_notetext_40">[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11280134602.html 握手会] - 指原莉乃オフィシャルブログ 2012年6月17日</ref>
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*元カレの証言、モノクロ写真、セフレメールと来て、今度はカラー写真……元AKB48指原が過去に男性ファンと恋愛していたことが発覚した騒動で、「週刊文春」は今週、自社サイトにて「カラー写真」を公開した。もともと同誌にて小さく掲載されていた同写真だが、カラーはやはりモノクロ以上に生々しい。掲載されたのは、胸元を指原自ら撮ったと思われるいわば「セルフセミヌード」数点。身分証明書の写真なども合わせると合計4点だ。ピンク色の女の子らしいブラジャーのみの写真や、着用しているTシャツをめくりあげてノーブラのおっぱいがあらわになっているものなどお宝ショットと言えるが、同時に顔まで写っているわけではないため、「本当に指原なのか?」と疑う向きもあるだろう。しかし、ファンが検証した結果、写真の背景に写りこんでいる布団カバーやクッション、カーテンなどの柄が、指原が公式ブログで掲載している写メに写っているものとまったく同じで、おまけに、乳を写すためにめくりあげている黄色いTシャツは、AKBが2009年4月にNHKホールで行ったコンサート「[[神公演予定]]」のライブTシャツであった。Aさんが指原と交際していたのは08~09年と証言していることから、時期的にも一致しており、本人である確率はかなり高いようだ。100%本人と確定した訳ではないが、ねつ造説を信じていたファンはかなり旗色が悪くなっている。また肝心のAKBサイドも、裁判をしても勝てないと踏んだのか、もうこの騒動に幕を引いたようなスタンスだ。指原当人も、まさか彼氏に送った「おっぱい写真」が白日の下に晒される日が来るとは、当時の指原も考えが及ばなかっただろう。
*元カレの証言、モノクロ写真、セフレメールと来て、今度はカラー写真……元AKB48指原が過去に男性ファンと恋愛していたことが発覚した騒動で、「週刊文春」は今週、自社サイトにて「カラー写真」を公開した。もともと同誌にて小さく掲載されていた同写真だが、カラーはやはりモノクロ以上に生々しい。掲載されたのは、胸元を指原自ら撮ったと思われるいわば「セルフセミヌード」数点。身分証明書の写真なども合わせると合計4点だ。ピンク色の女の子らしいブラジャーのみの写真や、着用しているTシャツをめくりあげてノーブラのおっぱいがあらわになっているものなどお宝ショットと言えるが、同時に顔まで写っているわけではないため、「本当に指原なのか?」と疑う向きもあるだろう。しかし、ファンが検証した結果、写真の背景に写りこんでいる布団カバーやクッション、カーテンなどの柄が、指原が公式ブログで掲載している写メに写っているものとまったく同じで、おまけに、乳を写すためにめくりあげている黄色いTシャツは、AKBが2009年4月にNHKホールで行ったコンサート「[[神公演予定]]」のライブTシャツであった。Aさんが指原と交際していたのは08~09年と証言していることから、時期的にも一致しており、本人である確率はかなり高いようだ。100%本人と確定した訳ではないが、ねつ造説を信じていたファンはかなり旗色が悪くなっている。また肝心のAKBサイドも、裁判をしても勝てないと踏んだのか、もうこの騒動に幕を引いたようなスタンスだ。指原当人も、まさか彼氏に送った「おっぱい写真」が白日の下に晒される日が来るとは、当時の指原も考えが及ばなかっただろう。
:既にHKT48へ移籍した指原だが、所属チームは未定。HKTメンバーは13~15歳の中学生メンバーが多く、最年少は11歳の小学生。最年長の菅本裕子でさえ18歳で、19歳の指原は、HKTとしては「新人」なのに最も年上ということになる。ここで浮上するのが、菅本とのセクシー対決である。というのも、菅本は48グループ随一の巨乳。現在発売中の『UP TO BOY』(vol.209)でも水着グラビアを披露しているのだが、[[大島優子]]の非ではない豊かな双乳が眩しい。ワイヤー入りの水着で寄せて上げる作業をしなくとも、ずっしり重そうな果実が実っているのである。彼女のおっぱいは、発育途中の中学生メンバーたちの間でも話題のようで、Google+でしばし話が上がる。つい最近も、谷口が「DからEになった」と暴露する一幕も。[[NMB48]]の巨乳として有名な[[山本彩]]でさえDカップなので、それを上回るデカさだ。「ゆうこすの巨乳はホントにすごいですよ。彼女みたいなおっぱいになりたいと、年下のメンバーたちもバストアップ体操に励んでいるようで、HKTが爆乳アイドル軍団化する可能性も……。一方の指原は、写真を見ても分かるように、慎ましいおっぱいですよね。最年長とはいえ、セクシー度では年下メンバーに劣っている。でも今回“栄転”ではなく“左遷”のような状態で移籍したわけですから、指原も気取っていられません。最年長のお姉さんとして、彼女たちに負けじとセクシー路線へ舵を切らされるかもしれませんよ。まあ、もうブラ姿もノーブラの下乳も見せているわけですから、今さら恥ずかしいとか言ってられませんしね」(週刊誌記者)。指原は福岡の番組に電話で生出演した際、「HKTの中で1番になりたい」と意気込んだ。1番を目指してヘタレキャラからお色気キャラへ転向する可能性もある。まずは肉体改造から始めてもらいたい。<ref name="ex_notetext_66">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4246.html 指原莉乃「セルフセミヌード」カラー公開の波紋…Eカップ番長と最年長セクシー対決に?] - メンズサイゾー 2012年6月25日</ref>
:既にHKT48へ移籍した指原だが、所属チームは未定。HKTメンバーは13~15歳の中学生メンバーが多く、最年少は11歳の小学生。最年長の菅本裕子でさえ18歳で、19歳の指原は、HKTとしては「新人」なのに最も年上ということになる。ここで浮上するのが、菅本とのセクシー対決である。というのも、菅本は48グループ随一の巨乳。現在発売中の『UP TO BOY』(vol.209)でも水着グラビアを披露しているのだが、[[大島優子]]の非ではない豊かな双乳が眩しい。ワイヤー入りの水着で寄せて上げる作業をしなくとも、ずっしり重そうな果実が実っているのである。彼女のおっぱいは、発育途中の中学生メンバーたちの間でも話題のようで、Google+でしばし話が上がる。つい最近も、谷口が「DからEになった」と暴露する一幕も。[[NMB48]]の巨乳として有名な[[山本彩]]でさえDカップなので、それを上回るデカさだ。「ゆうこすの巨乳はホントにすごいですよ。彼女みたいなおっぱいになりたいと、年下のメンバーたちもバストアップ体操に励んでいるようで、HKTが爆乳アイドル軍団化する可能性も……。一方の指原は、写真を見ても分かるように、慎ましいおっぱいですよね。最年長とはいえ、セクシー度では年下メンバーに劣っている。でも今回“栄転”ではなく“左遷”のような状態で移籍したわけですから、指原も気取っていられません。最年長のお姉さんとして、彼女たちに負けじとセクシー路線へ舵を切らされるかもしれませんよ。まあ、もうブラ姿もノーブラの下乳も見せているわけですから、今さら恥ずかしいとか言ってられませんしね」(週刊誌記者)。指原は福岡の番組に電話で生出演した際、「HKTの中で1番になりたい」と意気込んだ。1番を目指してヘタレキャラからお色気キャラへ転向する可能性もある。まずは肉体改造から始めてもらいたい。<ref name="ex_notetext_66">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4246.html 指原莉乃「セルフセミヌード」カラー公開の波紋…Eカップ番長と最年長セクシー対決に?] - メンズサイゾー 2012年6月25日</ref>
*6月26日、騒動から約2週間。先週の『火曜曲!』に非難が集中したため、「指原は本当に反省しているのか」を試すため、後半を生放送にし、MCの中居正広から“ドッキリ”を仕掛けられた。そして、過去の交際について鋭く追及されると、涙ながらに「交際」の事実を認めた。<ref name="ex_notetext_67">http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/26/0005167469.shtml</ref><ref name="ex_notetext_68">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000030-sph-ent</ref>
*6月26日、騒動から約2週間。先週の『火曜曲!』に非難が集中したため、「指原は本当に反省しているのか」を試すため、後半を生放送にし、MCの中居正広から“ドッキリ”を仕掛けられた。そして、過去の交際について鋭く追及されると、涙ながらに「交際」の事実を認めた。<ref name="ex_notetext_67">[https://www.daily.co.jp/gossip/flash/20130904252.shtml 指原 中居のドッキリ追求に交際認める「3年くらい前…研究生に昇格したてで…」] - デイリースポーツ 2012年6月27日</ref><ref name="ex_notetext_68">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000030-sph-ent</ref>
:中居「俺、なんにも知らないんだよ」。指原「すいませんお騒がせして」。中「週刊誌とか…ワイドショーとか…なに、転勤?」。指「(笑)。そうです」。「どうした。何があった? オレが聞いて、あれだったら(HKT)行かなくていいし」。指「いや、説明させて頂くと…ちゃんと話した方がいいと思って。あの、週刊誌に私の記事が載ってしまって。それが事実のことも、事実じゃないことも載っていて、でもまあ、世間に『どれが事実です』とか、『これは事実じゃありません』というのは言い訳になってしまうので、基本的には言ってないんですけど…」。中「言いたくないもんな」。「言うことではないと思って」。「どんなの載ったの?」「えっ? なんか…そうですね、良くはない記事が出てしまって。それで…どうなるかって言われて、私は『辞めたいです』というか、辞めざるを得ない。私は『辞めます』と言って。で、秋元先生は『辞めなさい』と。『芸能界に執着心がない人はいりません』という風に」。「厳しいなぁ」。「でも、その通りだと思ったし」。「週刊誌に俺いっぱい載ったことあるけどな」。「(笑)。でも、私なんかとは話が違うので。で、その時は辞めることになったんです、1回。で、私のブログに書いてあるコメントを見たら、“辞めないでほしい”という方もいらっしゃって。こんな状況でも応援して下さる方がいるのに、そういう人たちを裏切るっていうのは」。「鼻水が(出てる)」。「すいません。(辞めないでと言ってくれるファンを)裏切るのはどうなんだろう?と考えて。応援して下さる方が一人でもいるのに…。私は、自分がずっと応援していたアイドルが、辞めて、活動停止しちゃったんですよ、その人が。もう芸能界にもいなくて、すごい寂しい思いをしたので、それでどうなんだろうって考えて。一人でも応援して下さる方がいるなら、誰に何と言われても(AKBに)居るべきだなって」。「秋元さんは?」。「そういう風に話したら、『何もなしにここにいるのも変だから、お前は一からやり直して、HKTから』ってラジオの生放送で」。「え?H…」。「HKT(笑)。博多の」。中「あぁ、あのSDNとかの?」。「そういう、SKEとかNMBとかHKT」。「HKTどこにあんの?」。「博多です。九州・福岡」。中「九州? えっ、九州移転?」。「転勤…そうです」。「AKBじゃなくなるの?」。「そうなんですよ」。「番組は?『火曜曲!』とか」。「一応、今出ている番組に突然出なくなるのも、番組側にもすごく失礼だし、迷惑もかかる話じゃないですか」。「俺なんかは大丈夫だけど」。「(笑)。でも、あれなので、それぞれの番組と話し合って、出てもいいって言って下さる番組には出させて頂いて、もちろん、そういう気持ちを持ちこまず。こっちも。暗い気持ちで出るのも変な話じゃないですか」。「バラエティだからね」。「そうそう。私が出ているのはバラエティばっかりだから。『笑っていいとも!』は出てもいいよって言って頂いて、タモリさんとも話をさせて頂いて。それで、『火曜曲!』はどうなのかなって」。「それはまだ出てないんだ?」。「一応、出てもいいよっていう風には」。中「言ってくれてるけど、まだ暫定的な? (そこまで話が)ヤバかったんだ、じゃあ?」。「そうですね」。「会社がそう言う決断を下すっていうことは、ね。まぁ誰がって、自分が一番ショックだったんだべな」。「でも自分が悪い部分ももちろんあるので…」。「そんな悪いやつ(記事)なの?」。「(笑)」。「どんなの? タバコ吸ったりとか?」。「いえ、法は犯してないです。ですがその…AKBとして、ファンを心配させることをしてしまったので。それが事実じゃ無いにしても、事実にしても…。心配をかけてしまったのは事実なので…」。「で、自分では辞める覚悟だったけど、周りに応援してくれる人がいるから、(AKB)をやっていきたいと…」。「はい、そうです。思いました」。「でもAKBのルールだから、ダメだと。だから福岡・博多?」。「1回やり直しっていう意味で」。「あっちに住むの?」。「物件探しているんです、今」。「あ、そしたらCHINTAIにして。(俺)CMやってるから」。「こっちもこっちでコマーシャルやってるんで(※AKBはアパマンのCMキャラクター)」。中「ああそうなんだ」。「(笑)」。中「コマーシャルとかどうなんだろうね」。「コマーシャルとかも…いろいろな所に謝って…。めちゃくちゃ…すごく、謝りました」。「そっか。そんな転勤しなきゃいけないぐらい様な記事だったんだね?」。「まぁそうですね」。「それは、どんなのなの?」。「なんか…」。「言いにくい?」。「送りますね。事務所に」。「えっ?」。「事務所に(載った記事)を送ります」。「いいよ。見るとあれだもん。どんな雰囲気なの?」。「えー、なんですかね。ホントのこともウソのこともあるから。ホンットに」。「本当の事だけでいいよ」。「本当の事だけでいい?(笑)」。「記事は、ウソの事もふくらせて書くこともあるから」。「いや、なんか。ホント、エグいですよ」。「エグい?」。「エグくない。今、盛りました。ごめんなさい」。「どうした?」。「なんかよく分かんないんですよ。今度、切り抜いて持ってきます。『火曜曲』に」。「いいよ。今日だけにしたいもん。どんな雰囲気のものかだけ教えてよ」。「だから、前にお付き合いしていた方の証言…みたいな感じ」。「あぁ、“友達なのに”的な? 学生の時とか?」。「そうです。もう4年ぐらい前ですね。3年?」。「3、4年前、仲良くしてた友達とか?」。「そうですそうです」。「AKBになってたの?」。「研究生。昇格したて。そのぐらいの時」。「同級生とか?」。「そうです。友達の友達…」。「えっその人がなに? 何を証言したの?」。「なんか、こういう子だった…とか。こうでしたみたいな事とか」。「付き合ってもいないのに、付き合ってたって言ってたってこと?」。「なんか…その……めっちゃ変な話なんですけど…そうですね…そのようなことを…書いてましたね」。「それはちゃんと(文句を)言えばいいじゃん」。「でも、秋元先生ともお話したんですけど…事実のこともあったので…」。「いや、全然関係ない友達なんですよって」。「あぁその「お友達です」ってのは皆さんに話して。でも、言い過ぎると、言い訳になってしまう…もちろん事実もあったので…というお話」。「そっか。でも、そんな厳しい処分下さなくてもね」。「いや、厳しいとは自分で思っていなくて。むしろ、この状態で、次に繋がるためのチャンスを頂いたというか。既にHKT48は頑張っているグループなので」。「それ(今着ているの)はAKBの衣装なの?」。「そうなんですよね。こういうのもね、難しいんですよ。私(もうHKTだし)着ちゃいけない立場じゃないですか?本来なら」。「自分の心境はどうなの」。「実は本当はすごくどうしていいか分からないし、どういう態度で出ていいのか、迷ってるんですが、でも敦さんとか、土田さんとか、劇団さんとか、有吉さんと既にお仕事したんですけど、皆さん笑いに変えようとして下さって。それはもう、私も明るく(応える)。でも、周りには開き直ってると思われてしまう。でも、(AKBの)ファンの方だけではなく、一般の方も見てるのに、何も指原のこと知らない人も見てるのに、そんな暗い(感じで出るのもどうかと思う)」。中「そんなみんな(報道のことは)知らない。(俺も)フワフワしてたから」。「仲居さんが(雑誌やテレビ)見てないからですよ」。「みんな知ってんのかな」。「分かんないですけど、今のところ、お会いする芸能人の方は『大丈夫?』って言って下さいます。私がそこで暗い顔すんのも変な話じゃないですか? イジって下さっているのに」。「そうだね。バラエティだからね。それ見て楽しんで貰わないと」。「自分の感情どうこうでする仕事じゃないと思うので」。「踏ん切りはもうついたの? あっちに行くっていう」。「すごく前向きに考えてますね」。「批判している人はいないの?」。「握手会とかで、ネットには『指原に罵声を浴びせた』っていう人もいるんですけど、私1回も罵声を浴びせられてなくて」。「前向きだから、良いコメントしか(耳に)入ってこなかったんじゃない?」。「(笑)。『馬鹿野郎!』『ありがとうございます!』ってのはあるんですかね(笑)」。「知らないよ」。「ないですよ。全然変なこと言われてないのに。変なこと言われたって書いてました」。「みんななんかこう、『何やってんだ』とか」。「いや、もちろん。ありがたい厳しい言葉とかもあるんですけど、昔から応援して下さった方とかの。でもそれは、批判とかではないじゃないですか? 私も『ごめんなさい』っていう風に言いますし。でも、『それでも応援するよ』って言ってくださるので…」。「“反省してるように見えない”と思われることもあるだろうね」。「そうですね。でも、開き直ってる訳じゃないんですよ、まったく。でも、開き直ってネタにするってのも変な話ですけど、それを(先輩芸人が)笑いに変え下さってるから、(私も)笑いに変えないと」。「賛否はもちろんあるだろうし。100人いて、100人が「YES」って、それは難しいからね。汲み取ることろは、やっぱ汲み取らないと。会社の指示にはやっぱ従わないといけない」。「あの、番組によって、番組側に合わせて、謝罪をするべき番組ではもちろんしますし。でも、ディレクターさんとかプロデューサーさんと話をして、『謝罪はしないで、明るくいって下さい』って言われたら、もちろんそうするしかないじゃないですか?」。「うん。バラエティはね。でも、その男の子、困ったね」。「(笑)。でも…」。「その男の子とは連絡とれないの?」。「とってないですね」。「分かんないの?連絡先」。「ずっと連絡とってなかったので」。「『なんて事すんの!』って言えばよかったのに」。「いやいやいや、それはもう…。思いますけど」。「だって、ね。盛ってることもあるだろうし。『こういうのやめて!』って、連絡すればいいのに」。「でも私はもう切り替えて、前に前に進むしかないので、前(昔)の事に『どうして』って…(言いたくない)」。「えー逆だったら、絶対『なんなの?』って」。「言うんですか? 切り替えなきゃいけないんだと、私もすごく思っていて」。「自分の中で、リセットというか、リスタート出来てるって事だね?」。「そうですね。ちゃんとしなきゃって」。「でも泣いてるってことは、まだちょっとあるんだろうね。他のメンバーはどうだったの?」。「めっちゃ優しいですよ。応援してくれるし、電話も、メールも。夜とかもご飯とかも一緒に行ってくれるし」。「誰が付き合ってくれたの?」。「たかみなさん、みぃちゃん、[[北原里英]]とか、みんな。こじはるさんとかも、服くれたり」。「小嶋? 小嶋の服は貰っても着ない方が…」。「いや着ますよ」。「周りがそうやって支えてくれるのが嬉しいよね。でも離れちゃうんだよね」。「そうなんですよ(悲)。イヤなんですよ、そこは」。「それはまだ切り替え出来てないかもね」。「今、AKBとHKTを比べたら、今はそれはAKBの方が“仲間として大好き”って気持ちは強いので。いつか、活動していくうちに、“HKTも大好き”って言えるように、って思ってます」。「まぁ、しょうがない事もいっぱいあるし。でも凄いな。またドラマが出来たね」。「いえいえ、ドラマになってないですよ全然」。「せっかく4位だったのに」。「ホントに(笑)。ホントそうですよ」。「4位の時、ちょっと浮かれてたかな?」。「そうです。調子乗るとよくないんです(笑)。ウソ、調子乗ってないですけど!」。「でもみんな仲間がそうやって」。「みんなが居てくれるから大丈夫」。「あれ?AKBの子いるんじゃない?」。(江角とAKBメンバーが登場)。中「みんな優しかったって」。江「そうだよ。いろいろあるんだからね。やっぱり、転んだら、何かを掴んで立ち上がらないと」。中「出ました名言」。江「ピンチをチャンスに変えて」。中「もう火曜曲出られないのかな」。指「出たいんですよ」。中「あれ、なんだこれ。火曜曲見ようよ」。江「もうエンドロールになっちゃうよ」。中「あれ?“指原は生放送されている事を知りません”」。指「えっー! なになになに?」。中「え、これ生放送してたの?」。指「すげー鼻水出てるんですけど。やだぁ」。中「ちょっと、またこのパターン? やめてよ」。指「ほんと、好きですよね。こういうの」。中「じゃあ、最後に指原」。指「これからHKTのMCにぜひ追加して下さい。よろしくお願いします」。中「え? なに追加って?」。「どうすればいいの?」。中「まぁだから、いろんな真実ってのが出たんじゃないの。今後の指原をみんなで応援して」。指「よろしくお願いします」<ref name="ex_notetext_69">『火曜曲!』 2012年6月26日</ref>
:中居「俺、なんにも知らないんだよ」。指原「すいませんお騒がせして」。中「週刊誌とか…ワイドショーとか…なに、転勤?」。指「(笑)。そうです」。「どうした。何があった? オレが聞いて、あれだったら(HKT)行かなくていいし」。指「いや、説明させて頂くと…ちゃんと話した方がいいと思って。あの、週刊誌に私の記事が載ってしまって。それが事実のことも、事実じゃないことも載っていて、でもまあ、世間に『どれが事実です』とか、『これは事実じゃありません』というのは言い訳になってしまうので、基本的には言ってないんですけど…」。中「言いたくないもんな」。「言うことではないと思って」。「どんなの載ったの?」「えっ? なんか…そうですね、良くはない記事が出てしまって。それで…どうなるかって言われて、私は『辞めたいです』というか、辞めざるを得ない。私は『辞めます』と言って。で、秋元先生は『辞めなさい』と。『芸能界に執着心がない人はいりません』という風に」。「厳しいなぁ」。「でも、その通りだと思ったし」。「週刊誌に俺いっぱい載ったことあるけどな」。「(笑)。でも、私なんかとは話が違うので。で、その時は辞めることになったんです、1回。で、私のブログに書いてあるコメントを見たら、“辞めないでほしい”という方もいらっしゃって。こんな状況でも応援して下さる方がいるのに、そういう人たちを裏切るっていうのは」。「鼻水が(出てる)」。「すいません。(辞めないでと言ってくれるファンを)裏切るのはどうなんだろう?と考えて。応援して下さる方が一人でもいるのに…。私は、自分がずっと応援していたアイドルが、辞めて、活動停止しちゃったんですよ、その人が。もう芸能界にもいなくて、すごい寂しい思いをしたので、それでどうなんだろうって考えて。一人でも応援して下さる方がいるなら、誰に何と言われても(AKBに)居るべきだなって」。「秋元さんは?」。「そういう風に話したら、『何もなしにここにいるのも変だから、お前は一からやり直して、HKTから』ってラジオの生放送で」。「え?H…」。「HKT(笑)。博多の」。中「あぁ、あのSDNとかの?」。「そういう、SKEとかNMBとかHKT」。「HKTどこにあんの?」。「博多です。九州・福岡」。中「九州? えっ、九州移転?」。「転勤…そうです」。「AKBじゃなくなるの?」。「そうなんですよ」。「番組は?『火曜曲!』とか」。「一応、今出ている番組に突然出なくなるのも、番組側にもすごく失礼だし、迷惑もかかる話じゃないですか」。「俺なんかは大丈夫だけど」。「(笑)。でも、あれなので、それぞれの番組と話し合って、出てもいいって言って下さる番組には出させて頂いて、もちろん、そういう気持ちを持ちこまず。こっちも。暗い気持ちで出るのも変な話じゃないですか」。「バラエティだからね」。「そうそう。私が出ているのはバラエティばっかりだから。『笑っていいとも!』は出てもいいよって言って頂いて、タモリさんとも話をさせて頂いて。それで、『火曜曲!』はどうなのかなって」。「それはまだ出てないんだ?」。「一応、出てもいいよっていう風には」。中「言ってくれてるけど、まだ暫定的な? (そこまで話が)ヤバかったんだ、じゃあ?」。「そうですね」。「会社がそう言う決断を下すっていうことは、ね。まぁ誰がって、自分が一番ショックだったんだべな」。「でも自分が悪い部分ももちろんあるので…」。「そんな悪いやつ(記事)なの?」。「(笑)」。「どんなの? タバコ吸ったりとか?」。「いえ、法は犯してないです。ですがその…AKBとして、ファンを心配させることをしてしまったので。それが事実じゃ無いにしても、事実にしても…。心配をかけてしまったのは事実なので…」。「で、自分では辞める覚悟だったけど、周りに応援してくれる人がいるから、(AKB)をやっていきたいと…」。「はい、そうです。思いました」。「でもAKBのルールだから、ダメだと。だから福岡・博多?」。「1回やり直しっていう意味で」。「あっちに住むの?」。「物件探しているんです、今」。「あ、そしたらCHINTAIにして。(俺)CMやってるから」。「こっちもこっちでコマーシャルやってるんで(※AKBはアパマンのCMキャラクター)」。中「ああそうなんだ」。「(笑)」。中「コマーシャルとかどうなんだろうね」。「コマーシャルとかも…いろいろな所に謝って…。めちゃくちゃ…すごく、謝りました」。「そっか。そんな転勤しなきゃいけないぐらい様な記事だったんだね?」。「まぁそうですね」。「それは、どんなのなの?」。「なんか…」。「言いにくい?」。「送りますね。事務所に」。「えっ?」。「事務所に(載った記事)を送ります」。「いいよ。見るとあれだもん。どんな雰囲気なの?」。「えー、なんですかね。ホントのこともウソのこともあるから。ホンットに」。「本当の事だけでいいよ」。「本当の事だけでいい?(笑)」。「記事は、ウソの事もふくらせて書くこともあるから」。「いや、なんか。ホント、エグいですよ」。「エグい?」。「エグくない。今、盛りました。ごめんなさい」。「どうした?」。「なんかよく分かんないんですよ。今度、切り抜いて持ってきます。『火曜曲』に」。「いいよ。今日だけにしたいもん。どんな雰囲気のものかだけ教えてよ」。「だから、前にお付き合いしていた方の証言…みたいな感じ」。「あぁ、“友達なのに”的な? 学生の時とか?」。「そうです。もう4年ぐらい前ですね。3年?」。「3、4年前、仲良くしてた友達とか?」。「そうですそうです」。「AKBになってたの?」。「研究生。昇格したて。そのぐらいの時」。「同級生とか?」。「そうです。友達の友達…」。「えっその人がなに? 何を証言したの?」。「なんか、こういう子だった…とか。こうでしたみたいな事とか」。「付き合ってもいないのに、付き合ってたって言ってたってこと?」。「なんか…その……めっちゃ変な話なんですけど…そうですね…そのようなことを…書いてましたね」。「それはちゃんと(文句を)言えばいいじゃん」。「でも、秋元先生ともお話したんですけど…事実のこともあったので…」。「いや、全然関係ない友達なんですよって」。「あぁその「お友達です」ってのは皆さんに話して。でも、言い過ぎると、言い訳になってしまう…もちろん事実もあったので…というお話」。「そっか。でも、そんな厳しい処分下さなくてもね」。「いや、厳しいとは自分で思っていなくて。むしろ、この状態で、次に繋がるためのチャンスを頂いたというか。既にHKT48は頑張っているグループなので」。「それ(今着ているの)はAKBの衣装なの?」。「そうなんですよね。こういうのもね、難しいんですよ。私(もうHKTだし)着ちゃいけない立場じゃないですか?本来なら」。「自分の心境はどうなの」。「実は本当はすごくどうしていいか分からないし、どういう態度で出ていいのか、迷ってるんですが、でも敦さんとか、土田さんとか、劇団さんとか、有吉さんと既にお仕事したんですけど、皆さん笑いに変えようとして下さって。それはもう、私も明るく(応える)。でも、周りには開き直ってると思われてしまう。でも、(AKBの)ファンの方だけではなく、一般の方も見てるのに、何も指原のこと知らない人も見てるのに、そんな暗い(感じで出るのもどうかと思う)」。中「そんなみんな(報道のことは)知らない。(俺も)フワフワしてたから」。「仲居さんが(雑誌やテレビ)見てないからですよ」。「みんな知ってんのかな」。「分かんないですけど、今のところ、お会いする芸能人の方は『大丈夫?』って言って下さいます。私がそこで暗い顔すんのも変な話じゃないですか? イジって下さっているのに」。「そうだね。バラエティだからね。それ見て楽しんで貰わないと」。「自分の感情どうこうでする仕事じゃないと思うので」。「踏ん切りはもうついたの? あっちに行くっていう」。「すごく前向きに考えてますね」。「批判している人はいないの?」。「握手会とかで、ネットには『指原に罵声を浴びせた』っていう人もいるんですけど、私1回も罵声を浴びせられてなくて」。「前向きだから、良いコメントしか(耳に)入ってこなかったんじゃない?」。「(笑)。『馬鹿野郎!』『ありがとうございます!』ってのはあるんですかね(笑)」。「知らないよ」。「ないですよ。全然変なこと言われてないのに。変なこと言われたって書いてました」。「みんななんかこう、『何やってんだ』とか」。「いや、もちろん。ありがたい厳しい言葉とかもあるんですけど、昔から応援して下さった方とかの。でもそれは、批判とかではないじゃないですか? 私も『ごめんなさい』っていう風に言いますし。でも、『それでも応援するよ』って言ってくださるので…」。「“反省してるように見えない”と思われることもあるだろうね」。「そうですね。でも、開き直ってる訳じゃないんですよ、まったく。でも、開き直ってネタにするってのも変な話ですけど、それを(先輩芸人が)笑いに変え下さってるから、(私も)笑いに変えないと」。「賛否はもちろんあるだろうし。100人いて、100人が「YES」って、それは難しいからね。汲み取ることろは、やっぱ汲み取らないと。会社の指示にはやっぱ従わないといけない」。「あの、番組によって、番組側に合わせて、謝罪をするべき番組ではもちろんしますし。でも、ディレクターさんとかプロデューサーさんと話をして、『謝罪はしないで、明るくいって下さい』って言われたら、もちろんそうするしかないじゃないですか?」。「うん。バラエティはね。でも、その男の子、困ったね」。「(笑)。でも…」。「その男の子とは連絡とれないの?」。「とってないですね」。「分かんないの?連絡先」。「ずっと連絡とってなかったので」。「『なんて事すんの!』って言えばよかったのに」。「いやいやいや、それはもう…。思いますけど」。「だって、ね。盛ってることもあるだろうし。『こういうのやめて!』って、連絡すればいいのに」。「でも私はもう切り替えて、前に前に進むしかないので、前(昔)の事に『どうして』って…(言いたくない)」。「えー逆だったら、絶対『なんなの?』って」。「言うんですか? 切り替えなきゃいけないんだと、私もすごく思っていて」。「自分の中で、リセットというか、リスタート出来てるって事だね?」。「そうですね。ちゃんとしなきゃって」。「でも泣いてるってことは、まだちょっとあるんだろうね。他のメンバーはどうだったの?」。「めっちゃ優しいですよ。応援してくれるし、電話も、メールも。夜とかもご飯とかも一緒に行ってくれるし」。「誰が付き合ってくれたの?」。「たかみなさん、みぃちゃん、[[北原里英]]とか、みんな。こじはるさんとかも、服くれたり」。「小嶋? 小嶋の服は貰っても着ない方が…」。「いや着ますよ」。「周りがそうやって支えてくれるのが嬉しいよね。でも離れちゃうんだよね」。「そうなんですよ(悲)。イヤなんですよ、そこは」。「それはまだ切り替え出来てないかもね」。「今、AKBとHKTを比べたら、今はそれはAKBの方が“仲間として大好き”って気持ちは強いので。いつか、活動していくうちに、“HKTも大好き”って言えるように、って思ってます」。「まぁ、しょうがない事もいっぱいあるし。でも凄いな。またドラマが出来たね」。「いえいえ、ドラマになってないですよ全然」。「せっかく4位だったのに」。「ホントに(笑)。ホントそうですよ」。「4位の時、ちょっと浮かれてたかな?」。「そうです。調子乗るとよくないんです(笑)。ウソ、調子乗ってないですけど!」。「でもみんな仲間がそうやって」。「みんなが居てくれるから大丈夫」。「あれ?AKBの子いるんじゃない?」。(江角とAKBメンバーが登場)。中「みんな優しかったって」。江「そうだよ。いろいろあるんだからね。やっぱり、転んだら、何かを掴んで立ち上がらないと」。中「出ました名言」。江「ピンチをチャンスに変えて」。中「もう火曜曲出られないのかな」。指「出たいんですよ」。中「あれ、なんだこれ。火曜曲見ようよ」。江「もうエンドロールになっちゃうよ」。中「あれ?“指原は生放送されている事を知りません”」。指「えっー! なになになに?」。中「え、これ生放送してたの?」。指「すげー鼻水出てるんですけど。やだぁ」。中「ちょっと、またこのパターン? やめてよ」。指「ほんと、好きですよね。こういうの」。中「じゃあ、最後に指原」。指「これからHKTのMCにぜひ追加して下さい。よろしくお願いします」。中「え? なに追加って?」。「どうすればいいの?」。中「まぁだから、いろんな真実ってのが出たんじゃないの。今後の指原をみんなで応援して」。指「よろしくお願いします」<ref name="ex_notetext_69">『火曜曲!』 2012年6月26日</ref>
*「指原莉乃」が、2012年上半期のGoogle検索ワードの急上昇ランキング(人物部門)で1位を獲得したことが26日、分かった。今年は、ソロデビュー、総選挙での躍進があったものの、最後は男性スキャンダル発覚、HKT移籍など、話題に事欠かなかった。ちなみに2位は、二股交際報道で騒がれた俳優・塩谷瞬だった。<ref name="ex_notetext_70">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000002-dal-ent</ref>
*「指原莉乃」が、2012年上半期のGoogle検索ワードの急上昇ランキング(人物部門)で1位を獲得したことが26日、分かった。今年は、ソロデビュー、総選挙での躍進があったものの、最後は男性スキャンダル発覚、HKT移籍など、話題に事欠かなかった。ちなみに2位は、二股交際報道で騒がれた俳優・塩谷瞬だった。<ref name="ex_notetext_70">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000002-dal-ent</ref>