「AKB48グループじゃんけん大会2014」の版間の差分
「その他の出来事」節を分割(記事の移動、前田亜美の反則負け)。 |
寸評を一部修正(日本語が若干おかしい部分があるかもしれませんが、おかしいなと思えば是非修正を…)。 |
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:初代じゃんけん大会の覇者・内田は、第3回以来の3度目のベスト16進出(前述の小嶋陽菜、前田亜美とともに1位タイ)。柏木は第3回以来のベスト16進出。 | :初代じゃんけん大会の覇者・内田は、第3回以来の3度目のベスト16進出(前述の小嶋陽菜、前田亜美とともに1位タイ)。柏木は第3回以来のベスト16進出。 | ||
:宮崎は過去の大会すべて本戦から出場しており、いずれも未勝利(初戦敗退)であったが、5回目にして本戦初勝利。その勢いで4連勝でベスト8入りを果たした。 | :宮崎は過去の大会すべて本戦から出場しており、いずれも未勝利(初戦敗退)であったが、5回目にして本戦初勝利。その勢いで4連勝でベスト8入りを果たした。 | ||
: | :朝長は、過去2大会誰一人破れなかったベスト16への壁を破り、HKT48のメンバーとしては初めてベスト16進出。 | ||
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順位決定戦を受けての確定順位 | 順位決定戦を受けての確定順位 | ||
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== その他の出来事 == | == その他の出来事 == | ||
* | *前年のベスト16勢が、Gブロック3回戦で前回覇者・[[松井珠理奈]]が[[小谷里歩]]に敗れたのを最後に、全て消える波乱が起こった。これは大会史上初めての出来事である<ref>過去3大会においては、[[第2回じゃんけん大会|第2回]]では小嶋陽菜、前田亜美、[[佐藤すみれ]]、[[第3回じゃんけん大会|第3回]]では[[篠田麻里子]]、前田亜美、[[梅田彩佳]]、[[第4回じゃんけん大会|第4回]]では阿部マリアが2大会連続でベスト16以上の成績を収めたが、今大会においては皆無だった。</ref>。 | ||
*3回戦の[[大和田南那]]対[[前田亜美]]戦で、前田の出し手を巡って、じゃんけん大会初のビデオ判定が行われた。大和田がパー、前田がグーを出しながら、相手のパーが見えた後のタイミングでチョキへと変化。レフェリーのイジリー岡田は大和田の手を挙げたが、敗戦に納得がいかなかった前田が「もう1回やらせてください」と懇願したため、ビデオ判定に持ち込まれ、スローでは前田がグーからチョキに変えているのがバッチリ映っていた。このため、前田は「後出し」として反則負け。前田は「指が引っかかっただけなんです。こんな負け方初めてですよ~。じゃんけん選抜常連だったのに、恥ずかしい。すみません」と、頭をかいていた<ref name="dairy0007339143">http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/09/17/0007339143.shtml</ref>。 | *3回戦の[[大和田南那]]対[[前田亜美]]戦で、前田の出し手を巡って、じゃんけん大会初のビデオ判定が行われた。大和田がパー、前田がグーを出しながら、相手のパーが見えた後のタイミングでチョキへと変化。レフェリーのイジリー岡田は大和田の手を挙げたが、敗戦に納得がいかなかった前田が「もう1回やらせてください」と懇願したため、ビデオ判定に持ち込まれ、スローでは前田がグーからチョキに変えているのがバッチリ映っていた。このため、前田は「後出し」として反則負け。前田は「指が引っかかっただけなんです。こんな負け方初めてですよ~。じゃんけん選抜常連だったのに、恥ずかしい。すみません」と、頭をかいていた<ref name="dairy0007339143">http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/09/17/0007339143.shtml</ref>。 | ||