「センターポジション」の版間の差分
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== AKB48グループにおけるセンター == | == AKB48グループにおけるセンター == | ||
[[ファイル:SKE48劇場 0番.jpg|thumb|250px|SKE48劇場の「0番=センターポジション」(立っているのは卒業公演を終えた[[酒井萌衣]])。]] | [[ファイル:SKE48劇場 0番.jpg|thumb|250px|SKE48劇場の「0番=センターポジション」(立っているのは卒業公演を終えた[[酒井萌衣]])。]] | ||
AKB48グループにおいては、劇場公演で披露する楽曲やシングル表題曲において、複数の人間がステージに立ったりカメラに映ったりする場合、立ち位置には良い場所と悪い場所がある。例えば、後列より前列の方が良く、左端や右端より中心に近い方が良いとされる。最良のポジションが「前列中央」であり、これを「センター」と呼ぶ。「センター」はメンバー単独で務める場合もあれば、複数のメンバーで務める場合もある。2人でセンターを務める「ダブルセンター(Wセンター)」はフォーメーションの都合上多く見られるが、AKB48の「[[さよならクロール]] | AKB48グループにおいては、劇場公演で披露する楽曲やシングル表題曲において、複数の人間がステージに立ったりカメラに映ったりする場合、立ち位置には良い場所と悪い場所がある。例えば、後列より前列の方が良く、左端や右端より中心に近い方が良いとされる。最良のポジションが「前列中央」であり、これを「センター」と呼ぶ。「センター」はメンバー単独で務める場合もあれば、複数のメンバーで務める場合もある。2人でセンターを務める「ダブルセンター(Wセンター)」はフォーメーションの都合上多く見られるが、AKB48の「[[さよならクロール]]」での4人センター(クアドラプルセンター)、STU48の[[花は誰のもの?]]でのトライアングルセンター(3人のセンター各々をステージによって変更)のように、変則的な形も見られる。 | ||
劇場公演の場合、各チーム公演毎のセンター、さらにユニット曲にもセンターがいる。劇場用語で言うと、ステージ床に記された「0」に立つ者がセンター。そこから左右に「1」「2」と増えていき、劇場の場合は「6」まである。大人数が出演するコンサートの場合は、「20」や「30」などもある。 | 劇場公演の場合、各チーム公演毎のセンター、さらにユニット曲にもセンターがいる。劇場用語で言うと、ステージ床に記された「0」に立つ者がセンター。そこから左右に「1」「2」と増えていき、劇場の場合は「6」まである。大人数が出演するコンサートの場合は、「20」や「30」などもある。 | ||
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==== NGT48 ==== | ==== NGT48 ==== | ||
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| | | 10thシングル<!--[[Awesome]]-->{{注釈|小越春花、藤崎未夢とともにセンター。}} | ||
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