「AKB48のオーディション」の版間の差分

3期生: 片山陽加
Staygold (トーク | 投稿記録)
若干、加筆修正。
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*概説
*概説
:選抜回数はダントツの1位。総選挙では全員が当選し、5人がトップ10入り。投票総数も桁違いという、圧倒的人気を誇るAKB48オープニングのメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、最年少(当時)は増山の11歳と若いメンバーが多かった。しかしAKB48もデビューから6年目に入り、現在の最年少は18歳(当時)。主要メンバーも2011年には揃って20歳を迎える。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKBは人気も知名度もなく、彼女たちもAKBになりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり。<ref>http://npn.co.jp/article/detail/03847129/</ref>現在は「正規メンバー」とも呼ばれるが、当時はあくまで「レッスン生」扱い。<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html</ref>AKBから卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかし現在残る1期生と言うのは、選抜回数を見れば分かる通り、AKBの“中核”を担っているメンバー。であるが故に、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実。{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみがキャプテン、前田敦子がエースというのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた}}。2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされている。また、このメンバーは、後に「初代[[チームA]]」として活動した。
:選抜回数はダントツの1位。総選挙では全員が当選し、5人がトップ10入り。投票総数も桁違いという、圧倒的人気を誇るAKB48オープニングのメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、最年少(当時)は増山の11歳と若いメンバーが多かった。しかしAKB48もデビューから6年目に入り、現在の最年少は18歳(当時)。主要メンバーも2011年には揃って20歳を迎える。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKBは人気も知名度もなく、彼女たちもAKBになりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり。<ref>http://npn.co.jp/article/detail/03847129/</ref>現在は「正規メンバー」とも呼ばれるが、当時はあくまで「レッスン生」扱い。<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html</ref>AKBから卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかし現在残る1期生と言うのは、選抜回数を見れば分かる通り、AKBの“中核”を担っているメンバー。であるが故に、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実。{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみがキャプテン、前田敦子がエースというのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた}}。2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされている。また、このメンバーは、後に「初代[[チームA]]」として活動した。
:現実的に、前田、板野、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含めて相次いで卒業し、2014年6月現在で残る現役メンバーは小嶋、高橋、峯岸の3人のみとなった。また、峯岸は2012年に[[研究生]]へ降格し、後に再昇格、現在は[[チーム4]]のメンバーである。
:現実的に、前田、板野、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含めて相次いで卒業し、2014年7月現在で残る現役メンバーは小嶋、高橋、峯岸の3人のみとなった。また、峯岸は2012年に[[研究生]]へ降格し、後に再昇格、現在は[[チーム4]]のメンバーである。


==2期生==
==2期生==
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*概説
*概説
:チームKとしてデビューした2期生。実は正規メンバー数は全期の中で一番多く、人気のあるメンバーも揃っている。選抜回数、投票総数も1期生に迫るものがあるが、なんと言っても[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。
:チームKとしてデビューした2期生。実は正規メンバー数は全期の中で一番多く、人気のあるメンバーも揃っている。選抜回数、投票総数も1期生に迫るものがあるが、なんと言っても[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。
:卒業による世代交代の流れもあり、2014年6月現在で残る現役メンバーは、小林のみ(梅田はNMB48へ移籍、宮澤はSNH48へ移籍かつSKE48兼任)となっている。
:卒業による世代交代の流れもあり、2014年7月現在で残る現役メンバーは、小林のみ(梅田はNMB48へ移籍、宮澤はSNH48へ移籍かつSKE48兼任)となっている。


==3期生==
==3期生==
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*概説
*概説
:チームBの中核となった3期生。総選挙での結果は悪くないものの、選抜回数は意外に少ない。しかも渡辺麻友と柏木由紀のほぼ2人で、回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地がルール違反で解雇されてしまったのも影響しており、現在はツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ『[[マジすか学園2]]』では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほど。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得した。
:チームBの中核となった3期生。総選挙での結果は悪くないものの、選抜回数は意外に少ない。しかも渡辺麻友と柏木由紀のほぼ2人で、回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地がルール違反で解雇されてしまったのも影響しており、現在はツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ『[[マジすか学園2]]』では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほど。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得した。
:こちらも卒業による世代交代が続いており、2014年6月現在で残る現役メンバーは、柏木、片山、田名部、渡辺の4名(菊地は7期扱い、多田はHKT48、仲川はJKT48へ移籍)となっている。なお、片山は卒業予定。
:こちらも卒業による世代交代が続いており、2014年7月現在で残る現役メンバーは、柏木、片山、田名部、渡辺の4名(菊地は7期扱い、多田はHKT48、仲川はJKT48へ移籍)となっている。なお、片山は卒業予定。


==4期生==
==4期生==
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:4期生から[[オーディション]]合格後すぐにAKBメンバーになる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初(2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格)で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は2010年のいわゆる「[[組閣祭り]]」により昇格になるまで、約3年2か月と最長の研究生在籍期間となった。
:4期生から[[オーディション]]合格後すぐにAKBメンバーになる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初(2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格)で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は2010年のいわゆる「[[組閣祭り]]」により昇格になるまで、約3年2か月と最長の研究生在籍期間となった。
:選抜回数は、5人合わせてもわずか17回(2013年10月現在)で、しかもそのうち5回(佐藤亜美菜の3回と倉持の2回)は総選挙での選抜入り。また、大家(2回)、中田(1回)はすべてじゃんけん選抜のみでシングル選抜入りを果たしている。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江はメディア露出は多く、活躍している。
:選抜回数は、5人合わせてもわずか17回(2013年10月現在)で、しかもそのうち5回(佐藤亜美菜の3回と倉持の2回)は総選挙での選抜入り。また、大家(2回)、中田(1回)はすべてじゃんけん選抜のみでシングル選抜入りを果たしている。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江はメディア露出は多く、活躍している。
:2014年6月現在、現役メンバーは大家、倉持、中田の3名(藤江はNMB48へ移籍、佐藤は握手会以外、公演など主要な活動は終了している)。
:2014年7月現在、現役メンバーは大家、倉持、中田の3名(藤江はNMB48へ移籍)。


==5期生==
==5期生==
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:2011年現在も、指原がHKT48へ移籍したが、5期生ではこの太田プロ2名が最も活躍している。
:2011年現在も、指原がHKT48へ移籍したが、5期生ではこの太田プロ2名が最も活躍している。
<!--//[[石田晴香]]も昇格までは時間が掛かったが、選挙では27位に入るなど徐々に人気を上げてきている。<br>さらに[[じゃんけん選抜]]にて、今まで選抜された事が無かったメンバー4人も初選抜となり、5期生の現役メンバーは全員選抜経験者となった。-->
<!--//[[石田晴香]]も昇格までは時間が掛かったが、選挙では27位に入るなど徐々に人気を上げてきている。<br>さらに[[じゃんけん選抜]]にて、今まで選抜された事が無かったメンバー4人も初選抜となり、5期生の現役メンバーは全員選抜経験者となった。-->
:2014年6月現在、現役メンバーは石田、内田、北原、宮崎の5名(指原はHKT48、近野はJKT48へ移籍)となっている。
:2014年7月現在、現役メンバーは石田、内田、北原、宮崎の5名(指原はHKT48、近野はJKT48へ移籍)となっている。


==6期生==
==6期生==
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*概説
*概説
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーに昇格出来たのは高城と野中の2人と少なく、不作とも呼ばれてしまった6期生。野中が昇格したのはいわゆる「組閣」に伴う昇格で、2010年3月と遅く、6期生の選抜回数と投票総数は全て高城の記録。ちなみに高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている。現時点では、実質的に活躍しているのは高城1人とも言える。しかしその高城も、初めて選抜入りしたのは16thシングルの『ポニーテールとシュシュ』で、2010年5月。2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜されているので、6期生が運営に優遇されているとは言い難い。しかし、総選挙での第13位(2011年)は、1~3期のAKB初期メンバーを除くと最高位でもあり、ファンの人気は高いと言える。しかし、高城も2012年のいわゆる「第2次組閣」でJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB・チームBも兼任する(大組閣体制以降はAKB48専任に戻る)形となったが、[[第5回総選挙]]で20位と順位を落とし、選抜から陥落した。
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーに昇格出来たのは高城と野中の2人と少なく、不作とも呼ばれてしまった6期生。野中が昇格したのはいわゆる「組閣」に伴う昇格で、2010年3月と遅く、6期生の選抜回数と投票総数は全て高城の記録。ちなみに高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている。現時点では、実質的に活躍しているのは高城1人とも言える。しかしその高城も、初めて選抜入りしたのは16thシングルの『ポニーテールとシュシュ』で、2010年5月。2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜されているので、6期生が運営に優遇されているとは言い難い。しかし、総選挙での第13位(2011年)は、1~3期のAKB初期メンバーを除くと最高位でもあり、ファンの人気は高いと言える。しかし、高城も2012年のいわゆる「第2次組閣」でJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB・チームBも兼任する(大組閣体制以降はAKB48専任に戻る)形となったが、[[第5回総選挙]]で20位と順位を落とし、選抜から陥落した。
:2014年6月現在、現役メンバーは高城のみ(9月卒業予定の野中は握手会以外、公演など主要な活動は終了している)。
:2014年7月現在、現役メンバーは高城のみ(9月卒業予定の野中は握手会以外、公演など主要な活動は終了している)。


==7期生==
==7期生==
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:[[豊田早姫]]、[[横山由依]]
:[[豊田早姫]]、[[横山由依]]
*概説
*概説
:『[[組閣祭り]]』で10人以上一気に大量昇格したしわ寄せを、モロに受けてしまった不遇の世代。AKBは結成当初から定員48名というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかしじょじょに正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか昇格者が出なくなる。正規メンバーの卒業は、『[[組閣祭り]]』以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続ける事になる。そして2009年12月の審査でいきなり10人が不合格となり、強制卒業。AKB48からこれほど大量に卒業生がでたのは初。その前に、8期生1人が「[[恋愛禁止]]」ルール違反で解雇されていた為、問題児が多かったのではという噂もあったが、運営に都合良く使われ、『AKB歌劇団』も終了して用が済んだため、使い捨てられたという意見もある。ファンの間では、どちらなのかと色々と話題にもなった。そのうちに、さらに2名が昇格を諦め、研究生を辞退してAKBから脱退。最後に佐野1人だけ残っていたが、次の[[セレクション審査]]には合格する事が出来ずに卒業。これで全滅し、8期生は一人も正規メンバーに昇格する事なく、全員AKB48から姿を消してしまった。
:『[[組閣祭り]]』で10人以上一気に大量昇格したしわ寄せを、モロに受けてしまった不遇の世代。AKBは結成当初から定員48名というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかしじょじょに正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか昇格者が出なくなる。正規メンバーの卒業は、『[[組閣祭り]]』以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続ける事になる。そして2009年12月の審査でいきなり10人が不合格となり、強制卒業。AKB48からこれほど大量に卒業生がでたのは初。その前に、西川が「[[恋愛禁止]]」ルール違反で解雇されていた為、問題児が多かったのではという噂もあったが、運営に都合良く使われ、『AKB歌劇団』も終了して用が済んだため、使い捨てられたという意見もある。ファンの間では、どちらなのかと色々と話題にもなった。そのうちに、さらに2名が昇格を諦め、研究生としての活動を辞退してAKB48から離脱。最後に佐野1人だけ残っていたが、次の[[セレクション審査]]には合格する事が出来ずに卒業。これで全滅し、8期生は一人も正規メンバーに昇格する事なく、全員がAKB48から姿を消してしまった。
:このAKBの問題の8期生に関し、のちに戸賀崎が語っている。「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」。<ref name="fsmap">FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』</ref>結局、使い捨て説や、何も考えずに研究生を大量に昇格させてしまったという運営側の問題などではなく、あくまで8期生側の態度に問題があったと強調した。全員、悪かったとは言っていないが、やはり同じ8期生をAKBには一人たりとも残しておく事は出来ず、全員クビにしたのだという。
:8期生について、[[戸賀崎智信]]は「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」とインタビューに答えている。<ref name="fsmap">FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』</ref>結局、使い捨て説や、何も考えずに研究生を大量に昇格させてしまったという運営側の問題などではなく、あくまで8期生側の態度に問題があったと強調した。全員、悪かったとは言っていないが、やはり同じ8期生をAKB48には一人たりとも残しておく事は出来ず、全員クビにしたのだという。
:それに対し石井は、2012年1月28日に「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿。「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明するAKBサイドやメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKBの活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKBを辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな?AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元がメンバーに対して好き嫌いを露わにしていたしていたことも暴露した。<ref>http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/</ref><ref>http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all</ref>
:それに対し石井は、2012年1月28日に「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿。「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明するAKBサイドやメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKBの活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKBを辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元(康)さんに嫌われてるのかな?AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元がメンバーに対して好き嫌いを露わにしていたしていたことも暴露した。<ref>http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/</ref><ref>http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all</ref>
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、佐野は「愛乙女★DOLL」の一員として、また、浅居、坂本、冨手などの様にソロで芸能活動を続けている者もいる。
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、佐野は「愛乙女★DOLL」の一員として、また、浅居、坂本、冨手などの様にソロで芸能活動を続けている者もいる。


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*概説
*概説
:9期生は2010年3月に始まった『[[有吉AKB共和国]]』というTV番組でいきなり地上派にレギュラー出演。人気と知名度はを上げ、[[研究生]]でありながら[[第2回総選挙]]では3人がトップ40入りを果たした。これは7期生の2人を超え、得票数もほぼ同数を集めている。9期が入った時期が、丁度AKB48の人気に火が付きだした頃。オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増えだした頃。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田晴香「恵まれてますよね。『[[有吉AKB共和国]]』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」。<ref name="UTB205">『UP to boy』 Vol.205</ref>番組では「ゴールデンエイジ」(昔、91年生まれの世代をこう呼んだ)の再来として持ち上げ、AKBの将来を担う新世代になると思われていた。
:9期生は2010年3月に始まった『[[有吉AKB共和国]]』というTV番組でいきなり地上派にレギュラー出演。人気と知名度はを上げ、[[研究生]]でありながら[[第2回総選挙]]では3人がトップ40入りを果たした。これは7期生の2人を超え、得票数もほぼ同数を集めている。9期が入った時期が、丁度AKB48の人気に火が付きだした頃。オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増えだした頃。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田晴香「恵まれてますよね。『[[有吉AKB共和国]]』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」。<ref name="UTB205">『UP to boy』 Vol.205</ref>番組では「ゴールデンエイジ」(昔、91年生まれの世代をこう呼んだ)の再来として持ち上げ、AKBの将来を担う新世代になると思われていた。
:2010年9月、チームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、翌10月に横山由依の昇格が発表。研究生の昇格発表は『[[組閣祭り]]』以来、1年2ヶ月ぶりだった。そして12月8日、AKB48の5周年記念公演にて、残っていた8名全員の昇格が発表された。これほど一斉に昇格したのも、『[[組閣祭り]]』以来となる。しかし通常、“昇格”とは、A・K・Bのいずれかのチームに所属するということで、同時に配属されるチームも発表される。しかしこの時の昇格発表は、単に「昇格」とだけ発表されただけで、昇格する「チーム」の発表はされなかった。翌1月には、公式ブログで、9期生は「まだ研究生」と発表。昇格は内定しているが、立場は研究生という中途半端なポジションに置かれる。8期生以来、正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できないという問題は、実はまったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、新チームの創設。9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で、(旧)「[[チーム4]]」を結成すると発表。これには、(最初は)メンバーやファンをおおい失望させた。しかしすぐにメンバーは気持ちを切り替え、新たな目標へと進み出した。
:2010年9月、チームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、翌10月に横山の昇格が発表。研究生の昇格発表は『[[組閣祭り]]』以来、1年2ヶ月ぶりだった。そして12月8日、AKB48の5周年記念公演にて、残っていた8名全員の昇格が発表された。これほど一斉に昇格したのも、『[[組閣祭り]]』以来となる。しかし通常、“昇格”とは、A・K・Bのいずれかのチームに所属するということで、同時に配属されるチームも発表される。しかしこの時の昇格発表は、単に「昇格」とだけ発表されただけで、昇格する「チーム」の発表はされなかった。翌1月には、公式ブログで、9期生は「まだ研究生」と発表。昇格は内定しているが、立場は研究生という中途半端なポジションに置かれる。8期生以来、正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できないという問題は、実はまったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、新チームの創設。9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で、(旧)「[[チーム4]]」を結成すると発表。これには、(最初は)メンバーやファンをおおい失望させた。しかしすぐにメンバーは気持ちを切り替え、新たな目標へと進み出した。
:当初は、非常に恵まれていたと言われた9期であるが、実は明暗はくっきりと分かれた。最初は全然出番の無かった横山は、既存チームに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、独り勝ちとなった。残された9期生のうち、総選挙でランクインしたのは大場の1名のみ。去年3名がランクインしていた事を考えると、厳しい結果となった。そして9期生には、さらに波乱の展開が待っていた。それが男性スキャンダル。キャプテンに就任したばかりの大場は、活動の謹慎とキャプテン辞任へ。森杏奈は、卒業へと追い込まれた(表向きは怪我が理由)。運営側は、研究生を引き締めるためにやったという、8期生の“粛清”。それを目前で見ていたはずの9期生であったが、残念ながらその効果はまったく無かった。
:当初は、非常に恵まれていたと言われた9期であるが、実は明暗はくっきりと分かれた。最初は全然出番の無かった横山は、既存チームに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、独り勝ちとなった。残された9期生のうち、総選挙でランクインしたのは大場の1名のみ。去年3名がランクインしていた事を考えると、厳しい結果となった。そして9期生には、さらに波乱の展開が待っていた。それが男性スキャンダル。キャプテンに就任したばかりの大場は、活動の謹慎とキャプテン辞任へ。森は卒業へと追い込まれた(表向きは怪我が理由)。運営側は「研究生を引き締めるためにやった」という、8期生の“粛清”。それを目前で見ていたはずの9期生であったが、残念ながらその効果はまったく無かった。
:2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当。またドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が再び推されポジションへ。その後、2012年のいわゆる「第2次組閣」でチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されている。島崎はその後[[第3回じゃんけん大会]]で優勝し、センターポジションを獲得している。
:2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当。またドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が再び推されポジションへ。その後、2012年のいわゆる「第2次組閣」でチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されている。島崎はその後[[第3回じゃんけん大会]]で優勝し、センターポジションを獲得している。
:2012年6月、[[第4回総選挙]]では、昨年35位だった大場が57位と大幅ダウン。替わりに圏外だった島崎が23位と再アップ。しかし、A・K・Bの正規チームに比べると、ランクイン数、獲得票数ともに大きく引き離されている。しかし関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」とコメント。<ref name="N0120607">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent</ref>また戸賀崎は「私の個人的な考えでは、次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」。<ref name="N0120607">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent</ref>
:2012年6月、[[第4回総選挙]]では、昨年35位だった大場が57位と大幅ダウン。替わりに圏外だった島崎が23位と再アップ。しかし、A・K・Bの正規チームに比べると、ランクイン数、獲得票数ともに大きく引き離されている。しかし関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」とコメント。<ref name="N0120607">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent</ref>また、戸賀崎は「私の個人的な考えでは、次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」。<ref name="N0120607">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent</ref>
:組閣を経て、島崎が『第3回じゃんけん大会』で優勝しセンターを獲得、横山由依が篠田卒業後のチームA(大組閣体制後はチームK)キャプテンに就任、大場もSKE48・チームKIIと兼任(大組閣体制後は完全移籍、チームKII副キャプテン)になるなど多方面で露出が増え、AKB48の中でも中軸を担いつつある世代となっている。
:組閣を経て、島崎が『第3回じゃんけん大会』で優勝しセンターを獲得、横山が篠田卒業後のチームA(大組閣体制後はチームK)キャプテンに就任、大場もSKE48[[チームKII]]と兼任(大組閣体制後は完全移籍、チームKII副キャプテン)、島田、中村もバラエティを中心とした出演が増加するなど多方面で露出が増え、AKB48の中でも中軸を担いつつある世代となっている。
:2014年6月現在、現役メンバーは島崎、島田、竹内、永尾、中村、横山の6名(大場、山内はSKE48へ移籍)。
:2014年7月現在、現役メンバーは島崎、島田、竹内、永尾、中村、横山の6名(大場、山内はSKE48へ移籍)。


==10期生 ==
==10期生 ==
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*概説
*概説
:2010年6月のセレクション審査に通過しAKB48の[[研究生]]となった世代。最速の昇格となったのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し(旧)チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年のいわゆる「第2次組閣」時で、それまでは「チーム未定」とされた。
:2010年6月のセレクション審査に通過しAKB48の[[研究生]]となった世代。最速の昇格となったのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し(旧)チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年のいわゆる「第2次組閣」時で、それまでは「チーム未定」とされた。
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川は「めちゃ×2イケてるッ!」の出演やNMB48・チームNと兼任(大組閣体制後はチームBIIへ完全移籍)などで知名度を挙げている。
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川は「めちゃ×2イケてるッ!」の出演やNMB48[[チームN]]と兼任(大組閣体制後はチームBIIへ完全移籍)などで知名度を挙げている。
:2014年6月現在、現役メンバーは阿部、藤田、入山、伊豆田、加藤、小林の6名(市川はNMB48へ移籍)。
:2014年7月現在、現役メンバーは阿部、藤田、入山、伊豆田、加藤、小林の6名(市川はNMB48へ移籍)。


==11期生==
==11期生==
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:2010年9月29・30日の[[セレクション審査]]に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点ではデビューから数ヶ月しか経っていないが、既に5人が辞退を発表し、11期生の半分がAKB48を去っているなど、これまた波乱の世代となっている。
:2010年9月29・30日の[[セレクション審査]]に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点ではデビューから数ヶ月しか経っていないが、既に5人が辞退を発表し、11期生の半分がAKB48を去っているなど、これまた波乱の世代となっている。
:鈴木が早々に昇格しチームBへ加入。次いで、川栄が(旧)チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。
:鈴木が早々に昇格しチームBへ加入。次いで、川栄が(旧)チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。
:この中では、川栄が「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」となったことを契機に、「バイキング」などの出演で知名度を挙げている。
:この中では、川栄が「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」になったことを契機に、「バイキング」などの出演で知名度を挙げている。
:2014年6月現在、現役メンバーは川栄、小嶋、鈴木、名取、森川の5名。
:2014年7月現在、現役メンバーは川栄、小嶋、鈴木、名取、森川の5名。


==12期生 ==
==12期生 ==
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*概説
*概説
:東日本大震災の影響もあり合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年のいわゆる「第2次組閣」で昇格。大森、佐々木、平田が最後の昇格となった。
:東日本大震災の影響もあり合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年のいわゆる「第2次組閣」で昇格。大森、佐々木、平田が最後の昇格となった。
:2014年6月現在、現役メンバーは岩田、大森、佐々木、高橋、田野、平田、武藤の7名。
:2014年7月現在、現役メンバーは岩田、大森、佐々木、高橋、田野、平田、武藤の7名。


==13期生 ==
==13期生 ==
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:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年のいわゆる「第2次組閣」での光宗(チームK)と大島(チームA)であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により活動を辞退した。
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年のいわゆる「第2次組閣」での光宗(チームK)と大島(チームA)であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により活動を辞退した。
:2013年、新生「チーム4」が結成され、最後まで残っていた13期全員が昇格を果たした。
:2013年、新生「チーム4」が結成され、最後まで残っていた13期全員が昇格を果たした。
:2014年6月現在、現役メンバーは相笠、岩立、梅田、大島、岡田、北澤、篠崎、髙島、村山、茂木の10名。
:2014年7月現在、現役メンバーは相笠、岩立、梅田、大島、岡田、北澤、篠崎、髙島、村山、茂木の10名。


==14期生 ==
==14期生 ==
222行目: 222行目:
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「三銃士」と呼ばれ、研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢される。
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「三銃士」と呼ばれ、研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢される。
:2013年、新生「チーム4」が結成され、全員が昇格を果たす。
:2013年、新生「チーム4」が結成され、全員が昇格を果たす。
:2014年6月現在、全員が現役メンバー。
:2014年7月現在、全員が現役メンバー。


==15期生==
==15期生==
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:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]
*概説
*概説
:上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバーを([[湯浅洋|湯浅]] Google+より)」仮研究生という形で採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。
:「いちごちゃんず」とも称される世代で、この中では大和田が「セーラーゾンビ」でのドラマ主演、子役出身の向井地は大島優子から「[[ヘビーローテーション]]」のセンター後継指名を受けるなど抜擢されている。上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバーを([[湯浅洋|湯浅]] Google+より)」仮研究生という形で採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。
:大組閣で10名全員の昇格が発表され、これにより新体制後AKB48に所属する研究生は、大組閣後に研究生に昇格した飯野と谷口の2名のみとなった。
:大組閣で10名全員の昇格が発表され、これにより新体制後AKB48に所属する研究生は、大組閣後に研究生に昇格した飯野と谷口の2名のみとなった。
:2014年6月現在、全員が現役メンバー。
:2014年7月現在、全員が現役メンバー。


==ドラフト生==
==ドラフト生==