「NGT48メンバーに対する暴行事件」の版間の差分

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第三者委員会調査報告書による事実認定(随時追記予定)
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暴行事件が公に報道されたのは、約1か月後の2019年1月9日11時頃、NHKでの報道が最初<ref name="nhk0109"/>で、その後は民放・新聞などの各種メディアでも続々と伝えられている。
暴行事件が公に報道されたのは、約1か月後の2019年1月9日11時頃、NHKでの報道が最初<ref name="nhk0109"/>で、その後は民放・新聞などの各種メディアでも続々と伝えられている。
=== 第三者委員会調査報告書による事実認定 ===
後日、第三者委員会による調査報告書において、複数の音声データなどから山口に対する暴行事件の事実認定が行われている。以下、判明した事件経過を示す。
*2018年12月8日夜、NGT48劇場での公演を終えた山口を含むメンバーが、送迎のマイクロバスに乗車。このマイクロバスは数か所の降車地点に停車し、メンバーはそれぞれの自宅に近い地点で降車し帰宅することになる。
:バスが一つ目の降車地点で'''メンバーA'''(以下、A)が降車し、Aは以前から握手会などで面識のあった'''事件関係者丙'''(以下、丙)に「まほほん、あの車両に乗っている?」と声をかけられ、Aは「乗ってるよ」と答え、また丙は「'''(メンバー)E'''(以下、E)も乗ってる?」と聞き、Aは「乗ってないよ」と答えた。その後、丙は'''被疑者甲'''(以下、甲)および'''被疑者乙'''(以下、乙)にAから聞いた内容を伝えた(捜査機関などによる事実認定)。
*甲は、山口が居住するマンションの向かいの部屋を借りており、被疑者は丙からの連絡をもとに、山口がマイクロバスの降車地点からマンション到着までの時間を計算し、部屋から共用廊下の様子を伺いながら、山口の帰宅を待ったとされる。
*20時40分頃、山口がマンションに到着し自宅に入りドアを閉めようとした際に、乙が手でドアを押さえてこじ開け、山口の顔を掴んで押し倒そうとした。山口は乙を追い出そうとしたが、向かいの部屋にいた甲が現われ、甲は山口の目と鼻のあたりを親指と人差し指で、両方のこめかみを押さえるような形で顔面を掴んだ。
:その後、山口は「助けて」と共用廊下に向けて叫んだが、甲が山口の口を手で押さえた。その後、エレベーターが止まる音に気付き、甲の動きが止まると、山口は甲を共用廊下に押しだし、山口はしゃがみ込んで泣き出した。エレベーターから降りてきた男性が山口に近づこうとしたが、乙がこれを制止し「喧嘩しているだけ」と説明。山口は首に下げていた携帯電話から警察に通報しようとしたが、甲に阻止された。山口は過呼吸状態で泣き叫ぶと、甲は「ごめん、ごめん」と謝ったが、山口は「近づくな」などと叫んだ。
*甲は、山口に対して「'''メンバーにも相談して、メンバーに提案されて、やったことだから'''」「こうすればまほほんと話せるよ、と提案された」と言い、A、'''メンバーB'''(以下、B)、'''メンバーC'''(以下、C)の名前を述べた。
:山口は同じ階に住むEの部屋に助けを求めたが、当時Eは不在で電話で連絡したところEが戻るのに30分かかると言われた。そこで21時15分頃、山口は'''メンバーD'''(以下、D)に電話。5分で行けるとのことでDの合流を待ち、21時19分頃、Dの部屋からマネージャーに電話で被害を報告した。その後、山口とDは既に1階に下りていた被疑者および丙とともに近くの公園へ移動した。
*21時41分頃、公園に移動したDはマネジャーにLINEで位置を連絡。山口と甲がやり取りをする中でマネージャー3名が公園に到着。マイクロバスの中などで本件の事件関与者などについて、主に山口と甲と間でやり取りがなされた。
*翌9日、新潟警察署において、甲および乙を暴行容疑で逮捕した。同日、警察は山口の部屋の玄関ドアの指紋採取が行われ、その後、甲および乙は新潟地方検察庁に送致されたが、同月28日付で不起訴処分となっている。
*なお、第三者委員会が甲、乙および丙に弁明の機会を与えるべく、2019年2月19日付で書状を送付したうえで調査への協力を要請した。このうち、丙はAKSに対し第三者委員会の調査に協力を行うか否かを検討する条件として、AKS側に出入禁止処分の解除を求めたが、AKSはこれを拒否した。甲、乙両名については連絡はなく、再度3月1日付で調査協力を要請する書状を送付したが、3名とも応じなかった。


== 山口真帆によるSHOWROOM配信・Twitter投稿 ==
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