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現状に合わせ加筆・修正
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記述追記(木﨑ゆりあ卒業発表など)
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**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており(第1回から第3回じゃんけん選抜を除く)、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である<ref>[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日</ref>。
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており(第1回から第3回じゃんけん選抜を除く)、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である<ref>[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日</ref>。
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任!AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日</ref>され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日</ref>、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態である。
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任!AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日</ref>され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日</ref>、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態である。
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]](NMB48)、[[宮脇咲良]](HKT48)、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとり。
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]](NMB48)、[[宮脇咲良]](HKT48)、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42thシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日</ref>など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了<ref name="sponichi012398580">[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表 これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日</ref>したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっている。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42thシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日</ref>など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了<ref name="sponichi012398580">[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表 これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日</ref>したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっている。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日</ref>こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっている。
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日</ref>こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっている。
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井(珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]])の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目される。
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井(珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]])の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表している(活動終了時期未定)<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日</ref>。
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった。
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった。
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈(後に兼任終了)、山本(後に兼任終了)、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈(後に兼任終了)、山本(後に兼任終了)、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。
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*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井([[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]])が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]](2015年12月に兼任終了)、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任(2015年5月に兼任終了)となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった([[SKE48#グループの課題]]も参照)。
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井([[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]])が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]](2015年12月に兼任終了)、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任(2015年5月に兼任終了)となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった([[SKE48#グループの課題]]も参照)。
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]](2期生)、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]](3期生)、[[柴田阿弥]](4期生)などがW松井に続く位置にいたが、いずれも年齢的に若くない(須田、高柳は1991年生まれ、柴田は1993年生まれ)ことが懸念材料。なお、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへの転身を目指している。
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]](2期生)、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]](3期生)、[[柴田阿弥]](4期生)などがW松井に続く位置にいたが、いずれも年齢的に若くない(須田、高柳は1991年生まれ、柴田は1993年生まれ)ことが懸念材料。なお、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへの転身を目指している。
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]](5期生)、[[北川綾巴]](6期生)が抜擢された<ref>[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日</ref>。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されている。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]](4期生)、[[古畑奈和]](5期生)、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]](5期生)、[[東李苑]](6期生)、[[惣田紗莉渚]](ドラフト1期生)らとあわせて次世代エース候補と見られるが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情である(後に宮前はSKE48を卒業している)。次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48を卒業したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言える。
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]](5期生)、[[北川綾巴]](6期生)が抜擢された<ref>[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日</ref>。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されている。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]](4期生)、[[古畑奈和]](5期生)、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]](5期生)、[[東李苑]](6期生)、[[惣田紗莉渚]](ドラフト1期生)らとあわせて次世代エース候補と見られるが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情である(後に宮前、東はSKE48を卒業している)。次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48を卒業したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言える。
*相次ぐ卒業で高齢化が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「[[7D2]]」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。既に「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]](7期生)、[[菅原茉椰]](ドラフト2期生)らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日</ref>され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。
*相次ぐ卒業で高齢化が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「[[7D2]]」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。既に「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]](7期生)、[[菅原茉椰]](ドラフト2期生)らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢<ref>[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日</ref>され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。
*長らく研究生として活動してきた[[松村香織]](3期生)は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り(SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位)するなど、エース候補としての一面も垣間見られるが、年齢が1990年生まれで若くない点、さらに指原などと同様に自身の放埓な言動などに対して、アンチが多いという現状である。
*長らく研究生として活動してきた[[松村香織]](3期生)は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り(SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位)するなど、エース候補としての一面も垣間見られるが、年齢が1990年生まれで若くない点、さらに指原などと同様に自身の放埓な言動などに対して、アンチが多いという現状である。