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過去の総選挙ガイドブック支配人評、第8回総選挙不参加、選抜回数更新(HKT48)、小ネタ(かとれなの「ただ」事件)
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{{編集者希望|text=特に'''2013年以降の出来事'''について、加筆・修正して頂ける方を求めています。}}
{{メンバー情報
{{メンバー情報
| グループ = HKT48
| グループ = HKT48
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| 血液型 = O型
| 血液型 = O型
| 身長 = 156cm
| 身長 = 156cm
| スリーサイズ = B72 W60 H83
| スリーサイズ =B72 W60 H83<ref name="guide2011"/>
| 靴のサイズ =  
| 靴のサイズ =  
| 合格期 = AKB48 3期生
| 合格期 = AKB48 3期生
| ユニット = [[渡り廊下走り隊7|お菓子なシスターズ→渡り廊下走り隊→渡り廊下走り隊7]]<br>[[チームPB]]<br>[[野菜シスターズ]]<br>[[YJ7]]
| ユニット = [[渡り廊下走り隊7|お菓子なシスターズ→渡り廊下走り隊→渡り廊下走り隊7]]<br>[[チームPB]]<br>[[野菜シスターズ]]<br>[[YJ7]]
| 選抜回数 = HKT48 6回<br>AKB48 5回
| 選抜回数 = HKT48 7回<br>AKB48 5回
| 第1回総選挙 = 20位(1,365票)<!--速報:25位・212票、中間:22位・645票-->
| 第1回総選挙 = 20位(1,365票)<!--速報:25位・212票、中間:22位・645票-->
| 第2回総選挙 = 22位(6,145票)<!--速報:21位・718票、中間:22位・2,332票-->
| 第2回総選挙 = 22位(6,145票)<!--速報:21位・718票、中間:22位・2,332票-->
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| 第6回総選挙 = 42位(18,143票)<!--速報:50位・3,767票-->
| 第6回総選挙 = 42位(18,143票)<!--速報:50位・3,767票-->
| 第7回総選挙 = 41位(19,921票)<!--速報:圏外-->
| 第7回総選挙 = 41位(19,921票)<!--速報:圏外-->
| 第8回総選挙 = 不参加
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退
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*1月、派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。
*1月、派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。
*7月8日、[[第1回総選挙]]では20位となり選抜入り。
*7月8日、[[第1回総選挙]]では20位となり選抜入り。
*8月23日、『[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』にて、新生チームAへの異動が発表。
*8月23日、『[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』において、チームAへの異動が発表。


;2010年
;2010年
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*キャッチフレーズは、[[指原莉乃]]が考案した「博多・博多・博多・多田!」。チームA在籍時は、「あなたのハートをズッキンドッキン。心の癒しになりたい心の天使」。[[チームB]]在籍時は、「時にツンツン、時にはデレデレ。ツンデレ王国の女王様」「ラブラブパワー発動! ラブたんこと多田愛佳です」などを使用。
*キャッチフレーズは、[[指原莉乃]]が考案した「博多・博多・博多・多田!」。チームA在籍時は、「あなたのハートをズッキンドッキン。心の癒しになりたい心の天使」。[[チームB]]在籍時は、「時にツンツン、時にはデレデレ。ツンデレ王国の女王様」「ラブラブパワー発動! ラブたんこと多田愛佳です」などを使用。
*ニックネームは「らぶたん」。[[平嶋夏海]]、[[宮澤佐江]]、[[宮崎美穂]]、[[指原莉乃]]など「愛ちゃん」と呼ぶメンバーも多い。
*ニックネームは「らぶたん」。[[平嶋夏海]]、[[宮澤佐江]]、[[宮崎美穂]]、[[指原莉乃]]など「愛ちゃん」と呼ぶメンバーも多い。
*多田は「ただ」ではなく「おおた」と読む。『AKB1じ59ふん!』で佐田正樹(バッドボーイズ)にも「ただ」と間違って呼ばれたことがあった。「ただ」と呼ばれると、やっぱり腹が立つらしい。<ref>[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋</ref>
*姓の「多田」は「ただ」ではなく「おおた」と読む。『AKB1じ59ふん!』で佐田正樹(バッドボーイズ)にも「ただ」と間違って呼ばれたことがあった。「ただ」と呼ばれると、やっぱり腹が立つらしい<ref>{{要出典|text=いつ?|日本テレビ『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋}}</ref>
:さらに、メンバーからも「ただ」と間違えられたことがあった。2016年3月4日にAKB48劇場で行われた[[岩佐美咲]]の生誕祭で、多田は岩佐への手紙を送ったが、代読した仕切り役の[[加藤玲奈]]に誤って「'''ただ あいか'''」と読まれてしまった。岩佐曰く「一番気にしてるからね、本人」「マジギレするよ?たぶん聞いたら」と脅された加藤は、多田に対してしきりに謝っていた<ref>[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-20390.html れなっちやらかす (加藤玲奈、痛恨のミス)] - AKB48@メモリスト 2016年3月4日</ref>。
*アニメ大好き&ロリ系ヴィジュアルということで、王道妹系アイドルかと思いきや、あさっての方角から刺さってくるツッコミと、全く予想不能な突拍子もない言動で大人を幻惑し続けて止まないツンデレ魔術師。二次元でも見たことない唯一無二の特殊キャラ。<ref>http://www.akb48-yj7-ym7.com/profile/index.html</ref>
*アニメ大好き&ロリ系ヴィジュアルということで、王道妹系アイドルかと思いきや、あさっての方角から刺さってくるツッコミと、全く予想不能な突拍子もない言動で大人を幻惑し続けて止まないツンデレ魔術師。二次元でも見たことない唯一無二の特殊キャラ。<ref>http://www.akb48-yj7-ym7.com/profile/index.html</ref>
*[[高橋みなみ]]「本人は最近、もうツンデレは卒業したと言ってるらしいですが、誰も愛ちゃんのツンデレを抜ける者などいませんよ(笑)。指原が愛ちゃんを大好きで、公演のMCでもよくツンデレしてもらってます。キャラが濃い新チームAで、埋もれないかなって心配してたけど、愛ちゃんらしく存在感を出してくれてて嬉しいですね」。<ref name="marutto2">『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』</ref>
*[[高橋みなみ]]「本人は最近、もうツンデレは卒業したと言ってるらしいですが、誰も愛ちゃんのツンデレを抜ける者などいませんよ(笑)。指原が愛ちゃんを大好きで、公演のMCでもよくツンデレしてもらってます。キャラが濃い新チームAで、埋もれないかなって心配してたけど、愛ちゃんらしく存在感を出してくれてて嬉しいですね」。<ref name="marutto2">『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』</ref>
*アニメ声をしているが、本人はこの声がコンプレックス。「キモくない? この声。嫌いなの」。<ref>『渡り廊下走り隊7』 2010/10/11</ref>
*アニメ声をしているが、本人はこの声がコンプレックス。「キモくない? この声。嫌いなの」。<ref>『渡り廊下走り隊7』 2010/10/11</ref>
*泣き虫で、バッドボーイズ初対面した時や、虫に触っただけで泣いてしまったため、ヘタレ扱いされているが、本人曰く「ヘタレではなく、ビビリ」。絶叫マシーンも終わってみれば「楽しかった」とコメントしている。<ref>『週刊AKB』2010/07/16</ref>
*泣き虫で、バッドボーイズ初対面した時や、虫に触っただけで泣いてしまったため、ヘタレ扱いされているが、本人曰く「ヘタレではなく、ビビリ」。絶叫マシーンも終わってみれば「楽しかった」とコメントしている。<ref>『週刊AKB』2010/07/16</ref>
*劇場支配人評。
:「子供っぽくて危なっかしいところを残しながらも、物事をとても冷静に判断して行動できるから、劇場公演中も安心して見守っていられるコです。自分にはけっこう厳しくて、なかなか合格点を出さないところもいいですね」(2010年・[[戸賀崎智信]])<ref name="guide">講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P48より。</ref>
:「大人として、感情をコントロールできるようになりましたね。反抗期から思春期へと成長したというか。ツンデレが大人の魅力に進化したというか(笑)。これまでは子供らしさしかなかったけど、今は美少女として魅力的!」(2011年・戸賀崎)<ref name="guide2011">講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2011』P68より。</ref>
:「子どもだとばかり思っていたら、あっという間に大人になってきている。今は、ちょうど大人と子どもの魅力が半々という、貴重な時期だと思います。MCのカンもいいし、これからどう成長していくのか、本当に楽しみです」(2012年・戸賀崎)<ref name="guide2012">講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P74より。</ref>
:「AKB時代は妹キャラでしたが、HKTに移籍してからは、”頼れるお姉さん”になっています」(2013年・[[尾崎充]])<ref name="guide2013">講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P168より。</ref>
:「独特のゆるーい感じと、時折見せる姉御肌な部分が魅力的。キャプテンとしてメンバーを引っ張る姿が頼もしい」(2014年・尾崎)<ref name="guide2014">講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P130より。</ref>
:「後輩にさりげない優しさを持てる”多田スタイル”でキャプテンとしてチームのメンバーから絶大な信頼を得ています」(2015年・尾崎)<ref name="guide2015">講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P150より。</ref>
*将来の目標は、女優。声優。<ref name="vb2010">『AKB48 VISUAL BOOK 2010』</ref>
*将来の目標は、女優。声優。<ref name="vb2010">『AKB48 VISUAL BOOK 2010』</ref>


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*2月27日、8thシングル『[[桜の花びらたち2008]]』で初選抜。
*2月27日、8thシングル『[[桜の花びらたち2008]]』で初選抜。
*6月、チームBの5人([[渡辺麻友]]・平嶋・多田・[[仲川遥香]]・[[菊地あやか]])でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。平嶋「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは?」。渡辺「(多田と)普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう?』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー?』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」<ref name="Nnd-c-dvd">『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C 映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」</ref>
*6月、チームBの5人([[渡辺麻友]]・平嶋・多田・[[仲川遥香]]・[[菊地あやか]])でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。平嶋「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは?」。渡辺「(多田と)普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう?』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー?』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」<ref name="Nnd-c-dvd">『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C 映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」</ref>
*10月、男性スキャンダルでAKB48を解雇された菊地を除いた4人(仲川・平嶋・渡辺)で「[[渡り廊下走り隊]]」を結成し活動を開始。
*10月、AKB48を解雇された菊地を除いた4人(仲川・平嶋・渡辺)で「[[渡り廊下走り隊]]」を結成し活動を開始。


===== 2009年 =====
===== 2009年 =====
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*4月23日、「選抜あきらめない」。これが総選挙に向けたキャッチフレーズだ。第1回は20位で選抜入りも、その後22位→25位とあと1歩及ばなかった。「最初の総選挙は奇跡的。三度目の正直で、今年こそは選抜に入りたい」と執念を口にする。プロと声優になるのが夢だが、地元埼玉のテレ玉などで29日から始まるアニメ『[[AKB0048]]』の声優には選ばれなかった。「アニメファン目線で見れば、アイドルが声優をやるのは許せないかもしれない。私は普通のアニメに出たいです」。夢実現のためにも選抜入りにかける。<ref>『日刊スポーツ』 2012年4月23日</ref>
*4月23日、「選抜あきらめない」。これが総選挙に向けたキャッチフレーズだ。第1回は20位で選抜入りも、その後22位→25位とあと1歩及ばなかった。「最初の総選挙は奇跡的。三度目の正直で、今年こそは選抜に入りたい」と執念を口にする。プロと声優になるのが夢だが、地元埼玉のテレ玉などで29日から始まるアニメ『[[AKB0048]]』の声優には選ばれなかった。「アニメファン目線で見れば、アイドルが声優をやるのは許せないかもしれない。私は普通のアニメに出たいです」。夢実現のためにも選抜入りにかける。<ref>『日刊スポーツ』 2012年4月23日</ref>
*5月16日、選挙インタビュー。これまで“妹・ツンデレ”キャラとしてファンの心を掴んできたらぶたんに異変が…!? スタイルや表情に、明らかに“大人の魅力”を漂わせ始めているのである。「『成長しないで!』と言うファンの方も多いんですけど、無理ですよね(笑)? でも17年間ツインテールだったので、他の髪型がなかなか似合わない。高校卒業までは、この髪型かなぁ」。大人と子供の双方の魅力を確信犯的に見せつけてくるらぶたんは、もう立派な魔性の女です!<ref name="sog2012">『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』</ref>
*5月16日、選挙インタビュー。これまで“妹・ツンデレ”キャラとしてファンの心を掴んできたらぶたんに異変が…!? スタイルや表情に、明らかに“大人の魅力”を漂わせ始めているのである。「『成長しないで!』と言うファンの方も多いんですけど、無理ですよね(笑)? でも17年間ツインテールだったので、他の髪型がなかなか似合わない。高校卒業までは、この髪型かなぁ」。大人と子供の双方の魅力を確信犯的に見せつけてくるらぶたんは、もう立派な魔性の女です!<ref name="sog2012">『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』</ref>
*5月、[[戸賀崎]]「子供だとばかり思っていたら、あっという間に大人になってきている。今は、ちょうど大人と子供の魅力が半々という貴重な時期だと思います。MCのカンも良いし、これからどう成長していくか、本当に楽しみです」<ref name="sog2012">『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』</ref>
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「速報は、52位でした! ありがとうございます! まだまだこれから、一緒に頑張りましょう! 選抜は、諦めてませんよ☆☆☆ うん!うん!そうだ!そうだ!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/TNKUrhGKhq4|by=多田愛佳|date=2012-05-23}}</ref>
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「速報は、52位でした! ありがとうございます! まだまだこれから、一緒に頑張りましょう! 選抜は、諦めてませんよ☆☆☆ うん!うん!そうだ!そうだ!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/TNKUrhGKhq4|by=多田愛佳|date=2012-05-23}}</ref>
*5月30日、渡り廊下走り隊7の10thシングル『少年よ嘘をつけ!』の通常版カップリングに、多田のソロ曲『へそが曲がる』が収録。「今まで生きてきてよかったと思いました(笑)。この前言っていた嬉しいお知らせは、このことでした^^うふふ。応援してきてくれた皆さんのおかげです! 本当にありがとうございます!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/1Njryb6Y7Nv|by=多田愛佳|date=2012-05-09}}</ref>
*5月30日、渡り廊下走り隊7の10thシングル『少年よ嘘をつけ!』の通常版カップリングに、多田のソロ曲『へそが曲がる』が収録。「今まで生きてきてよかったと思いました(笑)。この前言っていた嬉しいお知らせは、このことでした^^うふふ。応援してきてくれた皆さんのおかげです! 本当にありがとうございます!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/1Njryb6Y7Nv|by=多田愛佳|date=2012-05-09}}</ref>
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:海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle+上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか?」とファンも懐疑的だ。
:海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle+上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか?」とファンも懐疑的だ。
:「秋元氏や運営スタッフから『行ってみないか?』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」(芸能記者)
:「秋元氏や運営スタッフから『行ってみないか?』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」(芸能記者)
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智信は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」(業界関係者)
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」(業界関係者)
:ファンを阿鼻叫喚の渦に陥れた今回の“再組閣”だが、実に壮大なAKB新章の幕開けに過ぎないのかもしれない。<ref>http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html</ref>
:ファンを阿鼻叫喚の渦に陥れた今回の“再組閣”だが、実に壮大なAKB新章の幕開けに過ぎないのかもしれない。<ref>http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html</ref>
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*同じくHKTに移籍した[[指原莉乃]]との対談。多田「どうですか?HKTに…(移籍して)。楽しい?」。指原「楽しい。私は状況が状況だから愛ちゃんとは違うからアレだけど…」。多「(笑)」。指「同じように比べるのは変だけど、今は移籍して良かったなってすごく思ってる」。多「秋元さんから(HKT移籍の)メール来て、一番最初に相談したじゃん? それで、さっしーが(HKTに)居るからっていうのも一つの理由なんですよ」。指「うれしいんだけど。なんで?」。多「安心する」。指「え~うれしい。泣く」。スタッフ「(笑)」。多「さっしー自身、何が変わりました?」。指「最初は(自分の抜けた)Aのリハとか見るのも嫌だったし、自分がいないAが成立してるのも寂しいし、嫌だったけど、HKTにも場所があるから楽しいよ。変わったこと。心が強くなった、死ぬほど」。多「分かるかも」。指「最強。さしこ最強」。多「私たちはね、成功したいんですよ」。指「成功したいよ。HKTとしてね」。多「だからどうしたら成功するかな?」。指「するよ。どう考えても。気持ちよ。仲良くなろうとすればいいし、一緒にHKTとしてCDデビューもしたいしさ。頑張ろう」。多「さっしーは博多に行って、なんか若くなったよね?」。指「そうなの。マジ若いエキスむっちゃ吸えるよ!」。「だって壁掛け写真見たの。さっしーどこだって思った」。「若いでしょ。だってらぶさんだってババアだからね、博多に入ったら」<ref name="N21022">『[[週刊AKB]]』 2012年10月22日</ref>
*同じくHKTに移籍した[[指原莉乃]]との対談。多田「どうですか?HKTに…(移籍して)。楽しい?」。指原「楽しい。私は状況が状況だから愛ちゃんとは違うからアレだけど…」。多「(笑)」。指「同じように比べるのは変だけど、今は移籍して良かったなってすごく思ってる」。多「秋元さんから(HKT移籍の)メール来て、一番最初に相談したじゃん? それで、さっしーが(HKTに)居るからっていうのも一つの理由なんですよ」。指「うれしいんだけど。なんで?」。多「安心する」。指「え~うれしい。泣く」。スタッフ「(笑)」。多「さっしー自身、何が変わりました?」。指「最初は(自分の抜けた)Aのリハとか見るのも嫌だったし、自分がいないAが成立してるのも寂しいし、嫌だったけど、HKTにも場所があるから楽しいよ。変わったこと。心が強くなった、死ぬほど」。多「分かるかも」。指「最強。さしこ最強」。多「私たちはね、成功したいんですよ」。指「成功したいよ。HKTとしてね」。多「だからどうしたら成功するかな?」。指「するよ。どう考えても。気持ちよ。仲良くなろうとすればいいし、一緒にHKTとしてCDデビューもしたいしさ。頑張ろう」。多「さっしーは博多に行って、なんか若くなったよね?」。指「そうなの。マジ若いエキスむっちゃ吸えるよ!」。「だって壁掛け写真見たの。さっしーどこだって思った」。「若いでしょ。だってらぶさんだってババアだからね、博多に入ったら」<ref name="N21022">『[[週刊AKB]]』 2012年10月22日</ref>


=== HKT48として ===
===== 2015年 =====
===== 2015年 =====
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。多田は第41位(獲得票数:19,921票)にランクインし、ネクストガールズに選出。
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。多田は第41位(獲得票数:19,921票)にランクインし、ネクストガールズに選出。