FLASH SPECAILをFLASH SPECIALに置きかえ(タイトルミス)
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{{改稿中}}人物記事再構成(主にサイゾーからの丸コピ記事を改稿。「ネガティヴではない」記事だが、筆者の主観が入りまくっている記事を丸コピするのも…(呆))
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{{改稿中}}
{{メンバー情報
{{メンバー情報
| グループ = AKB48
| グループ = AKB48
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;2012年
;2012年
*8月24日、再組閣により、大島チームKに異動。
*8月24日、[[組閣#2012年|組閣]]により、大島チームKに異動。
*11月1日、大島チームKとしての活動開始。
*11月1日、大島チームKとしての活動開始。


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===キャラクター ===
===キャラクター ===
*キャッチフレーズは、「シアターを支える3本目の柱になりたい。しほりんこと鈴木紫帆里です」
*キャッチフレーズは、「シアターを支える3本目の柱になりたい。しほりんこと鈴木紫帆里です」
:このキャッチフレーズとなったのは2011年4月24日の公演からで、11期生として101回目の劇場公演出演を迎えたことが契機となった<ref name="N0718">[http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html AKB48最高身長・鈴木紫帆里ヒストリー 一度あきらめたAKB48に彼女が復帰を遂げた理由] - 日刊サイゾー 2012年6月4日</ref>。
:以前は、「パープルバンビのしほりんこと、鈴木紫帆里です」。「高校2年生16歳のハイテンションバンビ、しほりんこと鈴木紫帆里です」などを使用。
:以前は、「パープルバンビのしほりんこと、鈴木紫帆里です」。「高校2年生16歳のハイテンションバンビ、しほりんこと鈴木紫帆里です」などを使用。
*7期生としてAKB48に加入し、一度はグループから脱退。再びオーディションを受け、11期生として再加入した経歴を持つ。
*7期生としてAKB48に加入し、一度はグループから離脱。再びオーディションを受け、11期生として再加入した経歴を持つ{{注釈|同様の経歴を持つメンバーとしては、[[菊地あやか]](AKB48 3期→7期)、[[城恵理子]](NMB48 2期→4.5期)が挙げられる。詳細は本人記事を参照}}。
*[[研究生]]としてのデビュー当初から委員長キャラで、常に優等生だったと言われる。<ref name="N700">http://www.cyzo.com/2009/09/post_2700.html</ref>しかし自分では、「隙がなく、優等生だと思われていた。でも、実際は隙だらけ」<ref name="N20424">『日刊スポーツ』 2012年4月24日</ref>
*{{要出典|7期生当時の身長は164cm。}}11期生として再加入した当時は171cmに伸びている<ref name="guide2011">講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P131より</ref>。恵まれたスタイルと、抜群のダンスセンスを持つ。
*7期生時代は身長は164cm。11期生では171cm。恵まれたスタイルと、抜群のダンスセンスを持つ。
*研究生としてのデビュー当初から委員長キャラで、常に優等生だったと言われる<ref name="N700">[http://www.cyzo.com/2009/09/post_2700.html 「なぜ?の嵐」AKB48"新内閣"でチームB入り確定の鈴木紫帆里がまさかの卒業!!] - 日刊サイゾー 2009年9月4日</ref>
*将来の夢は、長身を活かしたモデル。<ref name="Nsss">[[第3回総選挙]]』政見放送より。</ref>
:しかし、鈴木自身は「隙がなく、優等生だと思われていた。でも、実際は隙だらけ」と語る<ref name="N20424">日刊スポーツ 2012年4月24日紙面より。</ref>
*劇場支配人評。
:「気持ちをリセットして、前向きに頑張っています。新規ファンの心もつかんでいる努力家ですね」(2011年・[[戸賀崎智信]])<ref name="guide2011"/>
:「研究生からチームBに昇格し、もともと評判のよかったパフォーマンスに磨きがかかってきました。まわりを引き込むくらい明るくて元気なコで、人懐っこい性格もあり、チームのムードメーカー的存在になっています」(2012年・戸賀崎)<ref name="guide2012">講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P98より</ref>
:「今も、全力ガールは健在。持ち前のパフォーマンス力の高さは変わりません。このまま突き進むべし!」(2013年)<ref name="guide2013">講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P124より</ref>
:「今年は大学に合格。勉強と仕事を両立させました。将来のビジョンがしっかりあるし、着実に目標に近づくはず」(2014年・[[湯浅洋]])<ref name="guide2014">講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P91より</ref>
*将来の夢は、長身を活かしたモデル<ref name="Nsss">[[第3回総選挙]]政見放送より。</ref>


=== 加入前 ===
=== 加入前 ===
*AKB48の第6期オーディションに応募。「仮合格」をしているが最終的に研究生になれず、改めて第7期オーディションを受験している。このことは、2012年12月7日放送のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」の出演時に番組冒頭で明らかにされている。
*AKB48の第6期オーディションに応募。「仮合格」をしているが最終的に研究生になれず、改めて第7期オーディションを受験している。このことは、2012年12月7日放送のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」に出演した際、番組冒頭で明らかにされている。


=== AKB48(7期)として ===
=== AKB48(7期)として ===
====2008年 ====
====2008年 ====
*12月、中学3年生の時にAKB48の第7期[[研究生]][[オーディション]]に合格。目標は、「頑張ってキラキラ輝けるスターになりたいです」<ref name="N10819">[[週刊AKB]]』 2011/8/19</ref>
*12月、中学3年生の時にAKB48の第7期[[研究生]][[オーディション]]に合格。目標は「頑張ってキラキラ輝けるスターになりたいです」と語っている<ref name="N10819">テレビ東京「[[週刊AKB]]」2011年8月19日放送より。</ref>


====2009年 ====
====2009年 ====
*3月6日、劇場公演のバックダンサーをこなしながら、シングル『[[10年桜]]』購入者から抽選で選ばれたファンだけが鑑賞できた「B4th研究生特別公演」で公演デビューを果たした。ユニット曲の『片思いの対角線』ではセンターを担当。後に、そろって身長が高いことから“ダブルタワー”を名乗り、仲を育む[[佐藤すみれ]]、同じく交流を深める[[小森美果]]との3人のユニットで、レッスン当初は、3人の振りが合わず、何回も練習を行い、1カ所振りが合うだけで飛び上がって喜びながら、必死で練習したのだった。懸命に活動する彼女の姿勢は評価され、研究生ながら『週刊AKB』(テレビ東京系)の第1回目から出演する。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
*3月6日、劇場公演のバックダンサーをこなしながら、シングル『[[10年桜]]』購入者から抽選で選ばれたファンだけが鑑賞できた「B4th 研究生特別公演」で公演デビューを果たした。ユニット曲の『片思いの対角線』ではセンターを担当。後に、そろって身長が高いことから“ダブルタワー”を名乗り、仲を育む[[佐藤すみれ]]、同じく交流を深める[[小森美果]]との3人のユニットで、レッスン当初は、3人の振りが合わず、何回も練習を行い、1カ所振りが合うだけで飛び上がって喜びながら、必死で練習したのだった。懸命に活動する彼女の姿勢は評価され、研究生ながら「週刊AKB」(テレビ東京系)の第1回目から出演する<ref name="N0718"/>
*研究生は正規メンバーが公演を休んだ際に、「アンダー」としてそのポジションの代役を務めるが、一番最初にアンダーに選ばれたのが鈴木紫帆里だった。<ref name="N700">http://www.cyzo.com/2009/09/post_2700.html</ref>
*研究生は正規メンバーが公演を休んだ際に、「アンダー」としてそのポジションの代役を務めるが、一番最初にアンダーに選ばれたのが鈴木紫帆里だった<ref name="N700"/>
*AKB48の冠番組『[[週刊AKB]]』にも出演するなど、まさに運営に推されているメンバーだった。<ref name="N700">http://www.cyzo.com/2009/09/post_2700.html</ref>
*8月23日、東京・日本武道館でのコンサート「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」2日目(夜公演)で、AKB48のチーム再編成([[組閣#2009年|組閣]])が発表され、正規メンバーへの昇格と[[チームB]](柏木チームB)への配属が発表された。
*8月23日、コンサート『[[組閣祭り]]』にて、新生チームBの正規メンバーへ昇格することが発表された。
*8月29日、研究生公演において、AKB48としての活動を辞退することを発表。
*8月29日、しかしその数日後の研究生公演にて、「私、鈴木紫帆里は8月31日をもちまして、AKB48研究生を辞退させていただくことになりました」と発表。理由として、「武道館で昇格させていただいて、正規メンバーになるというときに、自分の中途半端さに気がついて、他のメンバーさんは必死に夢を追いかけているのに、AKBに入って夢を見つければという甘い考え方で続けてる訳にはいかないと思って、AKBにいて悩んで立ち止まっているより、自分で夢を見つけて、その夢にまっすぐに向って歩くことに決めました」と説明した。また、「急な事でファンの皆さんにはすごい驚かせてしまったのですが9月20日の握手会には出るつもりでいます。今日で研究生公演は最後なんですが、明日チームBさんのアンダー出演で公演は最後となります。今まで応援して下さってありがとうございました」とコメントした。<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10331126164.html</ref>
:「私、鈴木紫帆里は8月31日をもちまして、AKB48研究生を辞退させていただくことになりました。武道館で昇格させていただいて、正式メンバーになるというときに、自分の中途半端さに気がついて、他のメンバーさんは必死に夢を追いかけているのにAKBに入って夢を見つければという甘い考え方で続けてる訳にはいかないと思って、AKBにいて悩んで立ち止まっているより、自分で夢を見つけて、その夢にまっすぐに向って歩くことに決めました。
<!--//8月31日?-->
:急な事でファンの皆さんにはすごい驚かせてしまったのですが、9月20日の握手会には出るつもりでいます。今日で研究生公演は最後なんですが、明日チームBさんのアンダー出演で公演は最後となります。今まで応援して下さってありがとうございました。31日まで宜しくお願いします」<ref>[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10331126164.html 鈴木紫帆里] - AKB48オフィシャルブログ 2009年8月29日</ref>
*8月30日、チームB公演のアンダーが、最後の劇場公演出演。「サヨナラは言いません あなたともう一度 この場所で会えるその日まで」と歌うアンコールの楽曲「アリガトウ」では大粒の涙を流しながら、劇場を巣立っていったのだった。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
:「本人は語っていませんが、両親が厳しい方のようで、やっぱり学業との両立が一番の原因のようです。これは噂ですが、学校の成績も相当良く、東大を目指しているという話を本人から聞いたファンがいるとかいないとか…。実際、公演中のMCでもしほりんは高校1年なのに、『高校3年のメンバーの宿題を手伝う』という話も出ていたので、これはありえる話だと思います」<ref name="N700"/>
*翌8月31日、チームK 5th「逆上がり」公演の冒頭で行われる寸劇で、意外なサプライズがあった。秋元康脚本の芝居で、鈴木の突然の辞退がテーマにされ、大島優子の台詞でこう語られたのだった。「紫帆里は大学受かったら、またここに戻ればいいんだよ。大学生になってから、またうちの高校に通うというのもアリでしょ?」。AKB48を「高校」になぞらえた演劇の中に、「また戻ればいい」というメッセージが忍ばされていたのだった。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
:後に本人が語ったところによると、当時は勉強中心の進学校に通っていたが、AKB48として活動していると学校に通える機会が少なくなってしまい成績が低下。両親と相談した結果、AKB48としての活動を辞退するという結論に至った。武道館コンサートが終わったら辞退を発表する予定だったので、正規メンバーへの昇格が発表された時は、「あぁ…どうしよう…」と悩んだが、結果的には当初の予定通り辞退を選んだ、と語っている<ref name="N10819"/>。なお、東大目指してたという噂については、「この噂は、ガセすぎて困るΣ(ノд<) ガセだよ!ガセww」と否定している<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117847838306056282869/posts/C6138WBDsqG|by=鈴木紫帆里|date=2012-02-11}}</ref>。
*「本人は語っていませんが、両親が厳しい方のようで、やっぱり学業との両立が一番の原因のようです。これは噂ですが、学校の成績も相当良く、東大を目指しているという話を本人から聞いたファンがいるとかいないとか…。実際、公演中のMCでもしほりんは高校1年なのに、『高校3年のメンバーの宿題を手伝う』という話も出ていたので、これはありえる話だと思います」<ref name="N700">http://www.cyzo.com/2009/09/post_2700.html</ref>
*8月30日、チームB公演のアンダーが、(7期生として)最後の劇場公演への出演となった。「サヨナラは言いません あなたともう一度 この場所で会えるその日まで」と歌うアンコールの楽曲「アリガトウ」では大粒の涙を流しながら、劇場を巣立っていったのだった<ref name="N0718"/>。
*後に本人が語ったところによると、当時は勉強中心の進学校に通っていたが、AKBとして活動していると学校に通える機会が少なくなってしまい成績が低下。両親と相談した結果、AKBを辞退するという結論に至った。武道館コンサート([[組閣祭り]])が終わったら辞退を発表する予定だったので、正規メンバーへの昇格が発表された時は、「あぁ…どうしよう…」と悩んだが、結果的には当初の予定通り辞退を選んだ。<ref name="N10819">『[[週刊AKB]]』 2011/8/19</ref>ちなみに、東大目指してたという噂については、「この噂は、ガセすぎて困るΣ(ノд<) ガセだよ!ガセww」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117847838306056282869/posts/C6138WBDsqG|by=鈴木紫帆里|date=2012-02-11}}</ref>
*8月31日、チームK 5th「逆上がり」公演の冒頭で行われる寸劇で、鈴木の突然の活動辞退がテーマにされた。[[大島優子]]は劇中で「紫帆里は大学受かったら、またここに戻ればいいんだよ。大学生になってから、またうちの高校に通うというのもアリでしょ?」<ref name="N0718"/>
*9月20日、東京ビッグサイトで行われた握手会に参加。このイベントを以て、[[AKB48]]から脱退した。
*9月20日、東京ビッグサイトで行われた握手会に参加。このイベントを以て、[[AKB48]]としての活動を終了。
*モバメは月末まで可能だったため、9月30日までメールを送り続けた。AKB48メンバー全員との思い出をひとりひとりに宛てて綴り、中でも研究生の先輩として慕った[[大家志津香]]には、「しーちゃん(大家)が一番初めに7期の面倒をみてくれて掃除から何まで色々教えてもらいました。しーちゃんはだからうちらの『お母さん』的な存在」と記すなど、感謝を伝えた。そして、モバメ発信可能な最終日である9月30日、最後までファンへの感謝、メンバーへの思いを綴り、それは10通……20通……30通……40通を越えて、ついに「ラストメール」と書かれたメールが届けられた。「AKB48という最高のグループにいることができたことを誇りに思って、自分の決めた道へと歩んでいきたいと思います」。前向きな決意が込められたそのメールは、彼女が最も愛するグループの名前に冠してある数字と同じく48通目で終了したのだった。鈴木とAKB48との関係はここで一旦幕を閉じた。誰よりはつらつと踊っていた彼女の姿はもはや劇場にはない。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
:モバメは月末まで可能だったため、9月30日までメールを送り続けた。AKB48メンバー全員との思い出をひとりひとりに宛てて綴り、中でも研究生の先輩として慕った[[大家志津香]]には、「しーちゃんが一番初めに7期の面倒をみてくれて掃除から何まで色々教えてもらいました。しーちゃんはだからうちらの『お母さん』的な存在」と記すなど、感謝を伝えた。そして、モバメ発信可能な最終日である9月30日、最後までファンへの感謝、メンバーへの思いを綴り、それは10通……20通……30通……40通を越えて、ついに「ラストメール」と書かれたメールが届けられた。その48通目のメールでは「AKB48という最高のグループにいることができたことを誇りに思って、自分の決めた道へと歩んでいきたいと思います」<ref name="N0718"/>


=== AKB48(11期)として ===
=== AKB48(11期)として ===
====2010年 ====
====2010年 ====
*7月24日、AKB48第11期[[オーディション]]に合格し、研究生候補となる。
*7月24日、AKB48第11期オーディションに合格し、研究生候補となる。
*9月29・30日、[[セレクション審査]]に合格。AKB48の[[研究生]]に復帰。
*9月29・30日、[[セレクション審査]]に合格。AKB48の研究生に復帰。
*10月10日、野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にて、11期生がお披露目され、鈴木紫帆里がAKB48の[[研究生]]に復帰した事がファンに発表された。
*10月10日、東京・葛西臨海公園で行われた野外ライブ「[[東京秋祭り]]」で、11期生がお披露目され、鈴木が研究生に復帰した事がファンに発表された。
*AKB48に戻ろうと思ったきっかけは、テレビで同期生の子が頑張っている姿を観て刺激されたから。「諦めきれなかったです。勉強ももちろんやりたかったんですけど、今のAKBの方を今しか出来ないことだと思って。私にとってどっちが大事かって言ったら、AKBの方が大事だったので。AKBにかけようと思って、学校の勉強も大事だったんですけど、その旨を両親に伝えて、AKBに戻る事にしました」<ref name="N10819">『[[週刊AKB]]』 2011/8/19</ref>
:AKB48に戻ろうと思ったきっかけは、テレビで同期生の子が頑張っている姿を観て刺激されたからとのこと。
*同じく復帰組で、7期生時代同期の[[菊地あやか]]は、「いや~…嬉しい発表で本当によかった。同じ7期だったしほりんが戻ってきたんだよ。本当に本当に嬉しかった。互い時間が合った時はしほりんが遊びの約束をしてきてくれて、遊んだりとかしてたんだあ~。相変わらず美人で、何より身長がさらに高くなってたよっ(笑) これからもまた宜しくね」と喜びを現している。<ref>http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5318/0</ref>
:「諦めきれなかったです。勉強ももちろんやりたかったんですけど、今のAKBの方を今しか出来ないことだと思って。私にとってどっちが大事かって言ったら、AKBの方が大事だったので。AKBにかけようと思って、学校の勉強も大事だったんですけど、その旨を両親に伝えて、AKBに戻る事にしました」<ref name="N10819"/>「悔いが残った部分をもう一度やり直すため、ここに戻ってきました」<ref name="guide2011"/>とも語っている。
*[[米沢瑠美]]「しほり、おかえり。待ってたよ。実はるみ、しほりとは結構仲良しでして。しほりがAKBから離れた後も、[[AKB歌劇団]]に招待したり、たまに連絡をとっていた仲なのにゃー。だからまた一緒に頑張れると思うとすごく嬉しい」<ref>http://ameblo.jp/rumifu-blog/entry-10673765286.html</ref>
*鈴木の復帰発表に、メンバーからは歓迎する投稿が続いた。
*鈴木と親交の深かった[[浦野一美]]がその日のブログでこう鈴木にメッセージを送った。「鈴木紫帆里ちゃん。11期生になって帰ってきた。っと思ったらステージ終わって楽屋で泣いてやんの。かわいいやつだ。ファンっていうのは私たちにとって支えであり、誇りなんだよね。きっといつ帰って来るか、わからないのに待っててくれたんだよ。それで変わらずに側にいて笑顔でいてくれる。一緒に泣いたり、笑ったり、喜んだり、仲間ってそういうもんなのかもね。本当の仲間ってさ、不思議といつ会っても変わらないじゃんね。彼女の最後のステージが終わった日に手作りクッキーをもらったんだ。しほりちゃんったら律儀にメンバー分用意してたんだよ。その時 しほりちゃんがさ、めっちゃ笑顔でさ『お世話になりました』ってどんな気持ちで言ったんだろって、あの日苦しくなったのを覚えてる。まぁ 今だから言える話。でも、そんな経験があったから今日の綺麗な涙があるのかも……またコンサートとかで一緒にステージに立てるのが楽しみだな。なんか良い日だ」。浦野自身も当時、SDN48移籍などさまざまな経験を経ているだけに鈴木の心境を察しながら、ファンとメンバーの絆の深さを伝えたのだった。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
**7期生時代同期で、自身も鈴木と同様にAKB48からの離脱と復帰を経験している[[菊地あやか]]はブログ投稿で、「いや~…嬉しい発表で本当によかった。同じ7期だったしほりんが戻ってきたんだよ。本当に本当に嬉しかった。互い時間が合った時はしほりんが遊びの約束をしてきてくれて、遊んだりとかしてたんだあ~。相変わらず美人で、何より身長がさらに高くなってたよっ(笑) これからもまた宜しくね」と喜びを現している<ref>[http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5318/0 サプライズ!!★あやりん*O ωo)] - 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ 2010年10月10日</ref>
*AKB48に戻った理由について。「悔いが残った部分をもう一度やり直すため、ここに戻ってきました」。元経験者という事もあり、加入直後から即戦力として公演に参加。レッスンでは振りを教えたり、ビシッと注意したりとお姉さん的存在に。<ref name="sg2011">『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』</ref>
**[[米沢瑠美]]は自身のブログで、「しほり、おかえり。待ってたよ。実はるみ、しほりとは結構仲良しでして。しほりがAKBから離れた後も、[[AKB歌劇団]]に招待したり、たまに連絡をとっていた仲なのにゃー。だからまた一緒に頑張れると思うとすごく嬉しい」<ref>[http://ameblo.jp/rumifu-blog/entry-10673765286.html] - 米沢瑠美オフィシャルブログ(削除済)</ref>
*10月30日、研究生公演に鈴木は出演。復帰間もないにもかかわらず、新たなセットリストを習得し、誰よりも大きく踊ろうとする彼女のパフォーマンスが注目を集める中、11月20日の研究生公演には、助っ人としてチームBからメンバーがひとり参加した。それは、偶然にもその日が誕生日で、鈴木の盟友である佐藤すみれで、1年3カ月ぶりに劇場にダブルタワーが降臨したのだった。「自分が持っている一番の宝物」というテーマに鈴木は一旦辞退した際に、すみれからもらった色紙を挙げ、再び、ステージに立てたことに感謝の涙を流したのだった。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
**[[浦野一美]]も自身のブログで、「鈴木紫帆里ちゃん。11期生になって帰ってきた。っと思ったらステージ終わって楽屋で泣いてやんの。かわいいやつだ。ファンっていうのは私たちにとって支えであり、誇りなんだよね。きっといつ帰って来るか、わからないのに待っててくれたんだよ。それで変わらずに側にいて笑顔でいてくれる。一緒に泣いたり、笑ったり、喜んだり、仲間ってそういうもんなのかもね。本当の仲間ってさ、不思議といつ会っても変わらないじゃんね。彼女の最後のステージが終わった日に手作りクッキーをもらったんだ。しほりちゃんったら律儀にメンバー分用意してたんだよ。その時 しほりちゃんがさ、めっちゃ笑顔でさ『お世話になりました』ってどんな気持ちで言ったんだろって、あの日苦しくなったのを覚えてる。まぁ 今だから言える話。でも、そんな経験があったから今日の綺麗な涙があるのかも……またコンサートとかで一緒にステージに立てるのが楽しみだな。なんか良い日だ」<ref>[http://ameblo.jp/uranokazumi/entry-10673202666.html おかえり] - 浦野一美オフィシャルブログ 2010年10月10日</ref>
*12月、11期生としてのプロフィールが公開。身長は7期生時代より7cmも伸び171cm。これは[[篠田麻里子]]を抜き、全AKB48メンバーの中で最も高い身長となった。
*10月30日、研究生公演に出演。
*11月20日、研究生公演に、助っ人としてチームBから、元同期で鈴木の盟友である[[佐藤すみれ]]が出演。1年3カ月ぶりに劇場に「ダブルタワー」が揃った。MCでは「自分が持っている一番の宝物」というテーマに、鈴木は一旦辞退した際にすみれからもらった色紙を挙げ、再びステージに立てたことに感謝の涙を流した<ref name="N0718"/>
<!--12月、11期生としてのプロフィールが公開。身長は7期生時代より7cmも伸び171cm。これは[[篠田麻里子]]を抜き、全AKB48メンバーの中で最も高い身長となった。-->
*研究生の立場だが経験者ということもあり、研究生公演以外にも、[[チームA]][[篠田麻里子]]、[[チームK]][[宮澤佐江]]、[[チームB]][[河西智美]]などのメンバーのアンダーを務めている<ref>TBSテレビ「有吉AKB共和国」2011年6月2日放送より。</ref>。


====2011年 ====
====2011年 ====
*1月20日、研究生が出演する『[[有吉AKB共和国]]』に、11期生としては初めてスタジオ収録に参加した。翌週にはロケにも参加している。
*1月20日、研究生が出演するTBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」に、11期生としては初めてスタジオ収録に参加した。翌週にはロケにも参加している。
*経験者なので、劇場公演などの扱いもやはり他の11期生よりは上になっている。研究生公演以外にも、[[チームA]][[篠田麻里子]]、[[チームK]][[宮澤佐江]]、[[チームB]][[河西智美]]など各チームのエース級メンバーのアンダーを努めた。<ref>『[[有吉AKB共和国]]』 2011年6月2日</ref>
*2月12日、10期生の[[仲俣汐里]]が早稲田大学に合格し、学業と仕事を両立させたとして正規メンバーへの昇格も決まった。当時の劇場支配人であった戸賀崎は、一度はAKB48と学業との両立が出来なかった鈴木について「本人も思うところがあるらしいんですけど、彼女が選択した事ですから。まあ、いろんなドラマがありますよ」と語っている<ref name="fsmap">{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}</ref>
*2月12日、10期生の[[仲俣汐里]]が早稲田大学に合格し、学業と仕事を両立させたとして正規メンバーへの昇格も決まった。[[戸賀崎]]によると、鈴木柴帆里の場合は学業との両立が出来ずに一度AKBを辞めているだけに、「本人も思うところがあるらしいんですけど、彼女が選択した事ですから。まあ、いろんなドラマがありますよ」<ref name="fsmap">FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』</ref>
*5月21日、チーム研究生「シアターの女神」昼公演の最後で[[西山恭子]](サルオバサン)が登場。[[平嶋夏海]]が、西山から手渡された紙を読み始めた。
*7期と11期の橋渡しとして、公演のMCでは後輩に話を振ってまとめ、身長を生かしたダイナミックさと、メリハリのある運動量の多い1公演完全燃焼型の彼女のパフォーマンスは話題を呼ぶようになる。11期としても公演100回目を越え、101回目の4月24日から「シアターを支える3本目の柱になりたい」というキャッチフレーズを付け、まさに劇場を支える2本の柱に並ぶ、公演の要となっていた。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
:「7期研究生としてAKBに入り、学業との両立の為に一度研究生を辞退し、再度11期研究生として加入し、いろいろな葛藤の中、学業との両立、本当に大変だったと思います。また、1つ1つの公演への姿勢は素晴らしいものがあります。君の頑張りは、舞台監督、劇場スタッフ、現場スタッフから聞いています。よく頑張りましたね。この頑張りがAKBのメンバーに一番大切なことだと思うので、その努力を讃え、鈴木紫帆里を今日5月21日、[[研究生]]から[[チームB]]に昇格させます。本当におめでとう。秋元康」<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10898806559.html</ref>
*5月、[[戸賀崎智信]]「気持ちをリセットして、前向きに頑張っています。新規ファンの心も掴んでいる努力家ですね」<ref name="sg2011">『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』</ref>
:2度目の昇格発表となり、11期生としては初の昇格者となった。
*5月21日、チーム研究生「シアターの女神」昼公演の最後で、サルオバサンが登場。[[平嶋夏海]]が、手渡された紙を読み始めた。
:佐藤すみれ「ダブルタワーの相方、しほりんことひほりんこと鈴木紫帆里がチームBに戻ってきました。おかえりひほりん。これで本当にダブルタワー復活だね!」<ref>http://ameblo.jp/satosumire/entry-10898479948.html</ref>
:「7期研究生としてAKBに入り、学業との両立の為に一度研究生を辞退し、再度11期研究生として加入し、いろいろな葛藤の中、学業との両立、本当に大変だったと思います。また、1つ1つの公演への姿勢は素晴らしいものがあります。君の頑張りは、舞台監督、劇場スタッフ、現場スタッフから聞いています。よく頑張りましたね。この頑張りがAKBのメンバーに一番大切なことだと思うので、その努力を讃え、鈴木紫帆里を今日5月21日、[[研究生]]から[[チームB]]に昇格させます。本当におめでとう。[[秋元康]]」<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10898806559.html</ref>紫帆里にとっては、2度目の昇格発表となり、11期生としては初の昇格者となった。
:菊地あやか「しぃ~ほりんチームBへの昇格おめでとうっ! 本当にほんっっっとに嬉しかった。だって7期の仲ですもん。わぁいわぁい~。何よりあれですよあれ…(笑) しほりんがちょい前に「うちカムバック2号だよねw」って言ってきたのには、笑ってしまったよねw いつも会うたびに甘えて懐いてくるしほりんが可愛いすぐるし大好きっ本当におめでとう!」<ref>http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/7546/0</ref>
:[[佐藤すみれ]]「ダブルタワーの相方、しほりんことひほりんこと鈴木紫帆里がチームBに戻ってきました。おかえりひほりん。これで本当にダブルタワー復活だね!」<ref>http://ameblo.jp/satosumire/entry-10898479948.html</ref>
*当時のチームBキャプテンの[[柏木由紀]]は、「努力の人。『1週間以内にこのポジション覚えてきて』って言われても、海外に行ったりして時間が無い中で、ちゃんと覚えてくる。昇格するに相応しい子です。身長が高いのが羨ましい(笑)。入ったばかりなのに、もう馴染んでいます。まだ優等生ですけど、何かを隠し持っている気がします」と語っている<ref name="marutto2">{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48」より。}}</ref>
:[[菊地あやか]]「しぃ~ほりんチームBへの昇格おめでとうっ! 本当にほんっっっとに嬉しかった。だって7期の仲ですもん。わぁいわぁい~。何よりあれですよあれ…(笑) しほりんがちょい前に「うちカムバック2号だよねw」って言ってきたのには、笑ってしまったよねw いつも会うたびに甘えて懐いてくるしほりんが可愛いすぐるし大好きっ本当におめでとう!」<ref>http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/7546/0</ref>
*かつて出演した『週刊AKB』にも再び出演し、「抜き打ちテスト」企画では、得意な数学なしで18人中3位に入るなど実力を見せた。また、実は幼いころに2年間住んでいたシンガポールでのAKB48の公演にも出演するなど、活動の幅を広げた<ref name="N0718"/>
*昇格後もこれまで通りの全力パフォーマンスを続けていた彼女。かつて、所属するはずだったチームBに“復帰”したともとらえられるが、ある意味では9期、10期のメンバーを一挙に追い抜かしてしまったのも事実。しかも、9期生は当時、正規メンバー昇格後も、まだ所属チームが決まらないというあいまいな状態だった。そんな彼女たちの思いも考慮しながら、彼女たちも納得できるパフォーマンスを心がけていたのかもしれない。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
*[[チームB]][[キャプテン]][[柏木由紀]]「努力の人。『1週間以内にこのポジション覚えてきて』って言われても、海外に行ったりして時間が無い中で、ちゃんと覚えてくる。昇格するに相応しい子です。身長が高いのが羨ましい(笑)。入ったばかりなのに、もう馴染んでいます。まだ優等生ですけど、何かを隠し持っている気がします」。<ref name="marutto2">『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48&NMB48&SDN48&HKT48』</ref>
*かつて出演した『週刊AKB』にも再び出演し、「抜き打ちテスト」企画では、得意な数学なしで18人中3位に入るなど実力を見せた。また、実は幼いころに2年間住んでいたシンガポールでのAKB48の公演にも出演するなど、活動の幅を広げた。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
*11月8日、足の怪我し「左大腿直筋腱々鞘炎」と診断される。1ヶ月間は激しい運動を控えるようにという医者の指導があり、1ヶ月は劇場公演を休演することとなった。<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11072298183.html</ref>
*11月8日、足の怪我し「左大腿直筋腱々鞘炎」と診断される。1ヶ月間は激しい運動を控えるようにという医者の指導があり、1ヶ月は劇場公演を休演することとなった。<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11072298183.html</ref>
*12月12日、劇場公演に復帰。
*12月12日、劇場公演に復帰。
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*『びみょ~』(ひかりTV)ではコントに挑み、Google+では「ラッパーしほたす」を名乗るなど“キャラ崩し”を決行。優等生だけでない多面性を見せ、前髪も作って心機一転を果たした。<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11072298183.html</ref>
*『びみょ~』(ひかりTV)ではコントに挑み、Google+では「ラッパーしほたす」を名乗るなど“キャラ崩し”を決行。優等生だけでない多面性を見せ、前髪も作って心機一転を果たした。<ref>http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11072298183.html</ref>
*2月17日に18歳の誕生日を迎え、その二日後の19日に、公演で彼女の生誕祭が行われた。MCではメンバーが鈴木について語り、佐藤亜美菜はこう明かした。「私が思う紫帆里の一番の思い出は、1回学業に専念して、もう1回戻ってきたでしょ? 学業専念の間、AKBをやめていたわけじゃないですか。なのに、私のお誕生日に紫帆里はすごい長文でメールをくれたんですよ。それが本当に感動して。そうやって出会いを大切にして、メールを送るっていう思いやりはすごいなって思った」。7期で同期だった鈴木まりやも「確かに紫帆里は1つ1つの、出会いを大事にする人だなって思います」とこれに応じた。さらに、鈴木に対して、12期の岩田華怜は「壁にぶち当たった時に相談に乗ってくれた」と語り、佐藤夏希は「見えないところでものすごい努力をしてる」と絶賛したのだった。先輩・後輩からも信頼され、彼女はまさにAKB48の精神的支柱としての才覚を秘めている。
*2月17日に18歳の誕生日を迎え、その二日後の19日に、公演で彼女の生誕祭が行われた。MCではメンバーが鈴木について語り、佐藤亜美菜はこう明かした。「私が思う紫帆里の一番の思い出は、1回学業に専念して、もう1回戻ってきたでしょ? 学業専念の間、AKBをやめていたわけじゃないですか。なのに、私のお誕生日に紫帆里はすごい長文でメールをくれたんですよ。それが本当に感動して。そうやって出会いを大切にして、メールを送るっていう思いやりはすごいなって思った」。7期で同期だった鈴木まりやも「確かに紫帆里は1つ1つの、出会いを大事にする人だなって思います」とこれに応じた。さらに、鈴木に対して、12期の岩田華怜は「壁にぶち当たった時に相談に乗ってくれた」と語り、佐藤夏希は「見えないところでものすごい努力をしてる」と絶賛したのだった。先輩・後輩からも信頼され、彼女はまさにAKB48の精神的支柱としての才覚を秘めている。
:そうして、行われた生誕祭では鈴木は18歳の抱負として、失敗を恐れずにチャレンジする「覚醒」を挙げ、「2012年、輝いて、輝きまくって、やっぱり選抜に入ることが私のAKBでのステップの1つなので、今年18歳のうちに選抜に、入れたらいいなと思います」と照れながらも、熱意を語ったのだった。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
:そうして、行われた生誕祭では鈴木は18歳の抱負として、失敗を恐れずにチャレンジする「覚醒」を挙げ、「2012年、輝いて、輝きまくって、やっぱり選抜に入ることが私のAKBでのステップの1つなので、今年18歳のうちに選抜に、入れたらいいなと思います」と照れながらも、熱意を語ったのだった<ref name="N0718"/>
*3月2日、Google Galaxy Nexus CMソング「ぐぐたすの空」を歌うぐぐたす選抜に鈴木が選ばれたのだった。表題曲ではないが、一つの足がかりとなったはずだ。身長171cmを生かしたモデルを将来の夢に掲げている鈴木。彼女が11期として再びオーディションに参加したときに歌った楽曲はダブルタワーの相方・佐藤すみれも参加する楽曲「自分らしさ」だった。「自分らしさは それぞれさ 道が分かれるように いくつもの未来が広がっているよ どれを選ぶか決めればいい」。まさにその歌詞の通り、自ら再びAKB48を選択した。仲間やファンに支えられながら、道を切り開いてきた。Google+を通じて、美術部としても活動し、『GIVE ME FIVE!』のバンド演奏ではベースも開始するなど、新たなチャレンジを続けている。今はまだバンビ(初心者)でも、未来の覚醒を夢見ている。再びオーディションに参加し、「自分が一番成長できる環境がAKB48に整っている」と語った彼女の言葉は、実現しつつあるのだ。<ref name="N0718">http://www.cyzo.com/2012/06/post_10718.html</ref>
*3月2日、Google Galaxy Nexus CMソング「ぐぐたすの空」を歌うぐぐたす選抜に鈴木が選ばれたのだった。表題曲ではないが、一つの足がかりとなったはずだ。身長171cmを生かしたモデルを将来の夢に掲げている鈴木。彼女が11期として再びオーディションに参加したときに歌った楽曲はダブルタワーの相方・佐藤すみれも参加する楽曲「自分らしさ」だった。「自分らしさは それぞれさ 道が分かれるように いくつもの未来が広がっているよ どれを選ぶか決めればいい」。まさにその歌詞の通り、自ら再びAKB48を選択した。仲間やファンに支えられながら、道を切り開いてきた。Google+を通じて、美術部としても活動し、『GIVE ME FIVE!』のバンド演奏ではベースも開始するなど、新たなチャレンジを続けている。今はまだバンビ(初心者)でも、未来の覚醒を夢見ている。再びオーディションに参加し、「自分が一番成長できる環境がAKB48に整っている」と語った彼女の言葉は、実現しつつあるのだ<ref name="N0718"/>
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属の正規メンバー15名に対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属の正規メンバー15名に対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。
:紫帆里「最終日、終わったよー! 色々ありましたが、総括すると楽しかったです! でもって、 終演後に社長とお話しました。わたし以外のAKS所属のAKBメンバーがみんな移籍発表されて 正直焦りました。戸惑ったのも事実です(´;ω;`) けれど社長とお話して理解しました、私が モデルという夢に近付けることを第一に考えて 下さってること。わたしがやりたいのは バラエティーでも声優でも女優でもなくモデルです。直接お話して、私にとって一番最適な方法をとってくださったことを知って…改めて日々自分磨きをしようと思いました! みなさま、これからも私の成長.変化.過程を見守って下さると嬉しいです(>_<)!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117847838306056282869/posts/KEkpD2HjBYJ|by=鈴木紫帆里|date=2012-03-25}}</ref>
:紫帆里「最終日、終わったよー! 色々ありましたが、総括すると楽しかったです! でもって、 終演後に社長とお話しました。わたし以外のAKS所属のAKBメンバーがみんな移籍発表されて 正直焦りました。戸惑ったのも事実です(´;ω;`) けれど社長とお話して理解しました、私が モデルという夢に近付けることを第一に考えて 下さってること。わたしがやりたいのは バラエティーでも声優でも女優でもなくモデルです。直接お話して、私にとって一番最適な方法をとってくださったことを知って…改めて日々自分磨きをしようと思いました! みなさま、これからも私の成長.変化.過程を見守って下さると嬉しいです(>_<)!」<ref>{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117847838306056282869/posts/KEkpD2HjBYJ|by=鈴木紫帆里|date=2012-03-25}}</ref>
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[[Wikipedia:鈴木紫帆里#出演|Wikipedia]]を参照。
[[Wikipedia:鈴木紫帆里#出演|Wikipedia]]を参照。


==脚注・出典 ==
== 注釈 ==
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== 出典 ==
<references />
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