「指原莉乃/ノート」の版間の差分
リンク差し替え&タイトル |
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集 |
||
| (他の1人の利用者による、間の2版が非表示) | |||
| 102行目: | 102行目: | ||
:もう1つは大量投票。総選挙では、前々から投票権欲しさに同じCDを大量購入したりするなど、熱心なファンの存在は知られていたが、今年はなんと1000票以上も投票する猛者が現れ、ネット上で話題となっている。「さっしーが好きすぎて1770票くらい入れたw」と、5日にネット掲示板に書き込みをしたこのユーザー。うずたかく積み上げられた投票権の写真を公開し、ネット住民たちの度肝を抜いた。仮にすべてを定価で購入したとすると、280万円近い額を投じたことになる。また、この他にも4000票も投票したという別のユーザーの存在も取りざたされているが、ネット上には驚きの声とともに賛否両論が渦巻いた。「ドンビキ」「気持ち悪いと感じた人が正常です」「落ち着けよ...ほんとうに落ち着けよ...」「被災地に寄付しろよ」「まあバカには違いない」といった否定的な意見も散見できたが、「車にこれくらい金かけてるヤツなんて、いくらでもいるだろ。価値観の差でしかない」「本人たちは後悔してなさそうだし、無害だから良いんじゃないかな」「なんで他人の金の使い方を批判するヤツがいるのか意味不明」と擁護する意見も見られた。何はともあれ、こうした熱烈なファンたちによって大盛況のうちに終わった今回のAKB総選挙。先述した大量投票ユーザーの推しメンである指原は、そうした熱心なファンの応援に支えられ見事4位に食い込み、前回の9位からの大躍進を遂げた。さて、次回はどんなドラマが生まれるのか。 <ref>http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/trendnews/2012/06/akb48_4.html</ref> | :もう1つは大量投票。総選挙では、前々から投票権欲しさに同じCDを大量購入したりするなど、熱心なファンの存在は知られていたが、今年はなんと1000票以上も投票する猛者が現れ、ネット上で話題となっている。「さっしーが好きすぎて1770票くらい入れたw」と、5日にネット掲示板に書き込みをしたこのユーザー。うずたかく積み上げられた投票権の写真を公開し、ネット住民たちの度肝を抜いた。仮にすべてを定価で購入したとすると、280万円近い額を投じたことになる。また、この他にも4000票も投票したという別のユーザーの存在も取りざたされているが、ネット上には驚きの声とともに賛否両論が渦巻いた。「ドンビキ」「気持ち悪いと感じた人が正常です」「落ち着けよ...ほんとうに落ち着けよ...」「被災地に寄付しろよ」「まあバカには違いない」といった否定的な意見も散見できたが、「車にこれくらい金かけてるヤツなんて、いくらでもいるだろ。価値観の差でしかない」「本人たちは後悔してなさそうだし、無害だから良いんじゃないかな」「なんで他人の金の使い方を批判するヤツがいるのか意味不明」と擁護する意見も見られた。何はともあれ、こうした熱烈なファンたちによって大盛況のうちに終わった今回のAKB総選挙。先述した大量投票ユーザーの推しメンである指原は、そうした熱心なファンの応援に支えられ見事4位に食い込み、前回の9位からの大躍進を遂げた。さて、次回はどんなドラマが生まれるのか。 <ref>http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/trendnews/2012/06/akb48_4.html</ref> | ||
*6月11日、『笑っていいとも!』に出演。だがタモリから「たかみなの方がかわいい」「麻里子様の上というのはおかしい。やり直したほうがいい」などといじられ、仕舞いには「全体的に調子に乗っているよね?」と言われる始末。<ref>[https://japan.techinsight.jp/2012/06/sasihara-senkyo4i-iitomo20120611.html 【エンタがビタミン♪】「みんなグラミー賞取ったのか?」タモリがAKB総選挙4位の指原莉乃を辛口で祝福。] - Techinsight 2012年6月11日</ref> | *6月11日、『笑っていいとも!』に出演。だがタモリから「たかみなの方がかわいい」「麻里子様の上というのはおかしい。やり直したほうがいい」などといじられ、仕舞いには「全体的に調子に乗っているよね?」と言われる始末。<ref>[https://japan.techinsight.jp/2012/06/sasihara-senkyo4i-iitomo20120611.html 【エンタがビタミン♪】「みんなグラミー賞取ったのか?」タモリがAKB総選挙4位の指原莉乃を辛口で祝福。] - Techinsight 2012年6月11日</ref> | ||
*6月12日、選挙特番では母親が登場していたが、周りの反響について「お母さんがテレビに出て、調子に乗ってます」。また、秋元康からは「速報の順位から、もっと上に行くか、もっと下に行くかしないと中途半端」と言われたことを明かした。<ref> | *6月12日、選挙特番では母親が登場していたが、周りの反響について「お母さんがテレビに出て、調子に乗ってます」。また、秋元康からは「速報の順位から、もっと上に行くか、もっと下に行くかしないと中途半端」と言われたことを明かした。<ref>[https://mantan-web.jp/article/20120612dog00m200004000c.html AKB48・指原莉乃:「調子乗る」母親に困惑 4位躍進も気引き締める] - MANTANWEB 2012年6月12日</ref> | ||
== 「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍 == | == 「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍 == | ||
| 111行目: | 111行目: | ||
:08年10月、指原は、シングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初の選抜入りをするものの、09年の[[第1回総選挙]]では27位で、選抜落ちしてしまう。「選挙の後『今日入らなかったんだよね、やっぱダメだワタシ、かわいくない』ってすごく落ち込んでました。あのときは、僕も彼女もまさかこんなになるなんて想像もしてなかった」。関係が終わったのは09年秋、Aさんのほうから別れを告げたという。「いろいろ溜まってたんです。会いたいときに会えないし、付き合っていることを誰にも相談できない。指原は、彼女のお母さんと僕が偶然会ったときも、他人のフリをしたりして。そのくせ別れをきりだしたとき『やだ』『諦めたくない』『エッチだってしたのにふざけんなよ!』ってメールが来た。その後、指原は別のファンと付き合ったと聞いています。一応、AKBは[[恋愛禁止]]だから、本人は『付き合ってない』って言うと思いますが』“会いに行けるアイドル”とオタクの恋物語。ドラマにでもなりそうな話だが、「そんなことは日常茶飯事だった」と元AKBスタッフは証言する。「今でこそ国民的アイドルですが、当時は"地下アイドル"に毛がはえた程度。いくら恋愛禁止を掲げても、プロ意識の薄い、若いメンバーは同世代のイケメンのファンと随分繋がっていた。ネットにツーショットが出たりしてクビになった子もいますが、バレなければセーフ。クビをまぬがれたメンバーは何人もいます。指原の噂も聞きました」。 | :08年10月、指原は、シングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初の選抜入りをするものの、09年の[[第1回総選挙]]では27位で、選抜落ちしてしまう。「選挙の後『今日入らなかったんだよね、やっぱダメだワタシ、かわいくない』ってすごく落ち込んでました。あのときは、僕も彼女もまさかこんなになるなんて想像もしてなかった」。関係が終わったのは09年秋、Aさんのほうから別れを告げたという。「いろいろ溜まってたんです。会いたいときに会えないし、付き合っていることを誰にも相談できない。指原は、彼女のお母さんと僕が偶然会ったときも、他人のフリをしたりして。そのくせ別れをきりだしたとき『やだ』『諦めたくない』『エッチだってしたのにふざけんなよ!』ってメールが来た。その後、指原は別のファンと付き合ったと聞いています。一応、AKBは[[恋愛禁止]]だから、本人は『付き合ってない』って言うと思いますが』“会いに行けるアイドル”とオタクの恋物語。ドラマにでもなりそうな話だが、「そんなことは日常茶飯事だった」と元AKBスタッフは証言する。「今でこそ国民的アイドルですが、当時は"地下アイドル"に毛がはえた程度。いくら恋愛禁止を掲げても、プロ意識の薄い、若いメンバーは同世代のイケメンのファンと随分繋がっていた。ネットにツーショットが出たりしてクビになった子もいますが、バレなければセーフ。クビをまぬがれたメンバーは何人もいます。指原の噂も聞きました」。 | ||
:取材の総仕上げに、Aさんの携帯に保存された指原の携帯に電話をかけると、指原本人に繋がった。―指原さんですか? 「はい」。―Aさんと以前、付き合っていた? 「いいえ、付き合ってません。友達でした」。―メールを送り合ってませんか? 「覚えてません。すいません、もう家を出ますので」。電話はすぐに切られてしまったたため、6月11日『いいとも!』の生放送直前、スタジオアルタの正面入口前で再び指原を直撃した。が、同じようにAさんは「友達」と言い切る。―でも友達なら水着や下着の写真は送ったりしないですよね? 「ハイ、しません。そんなことはしてません。送ってません!」。目を見開き、スタスタと入口に歩いていった指原。直撃後の『いいとも』では、司会のタモリと千原ジュニア出演者が、指原の総選挙4位を盛大に祝っていた。だが、さしこがどこかヘタレ顔に見えたのは気のせいだろうか?<ref name="ex_notetext_7">『週刊文春』 2012年6月21日号</ref><ref name="ex_notetext_8">http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1443</ref> | :取材の総仕上げに、Aさんの携帯に保存された指原の携帯に電話をかけると、指原本人に繋がった。―指原さんですか? 「はい」。―Aさんと以前、付き合っていた? 「いいえ、付き合ってません。友達でした」。―メールを送り合ってませんか? 「覚えてません。すいません、もう家を出ますので」。電話はすぐに切られてしまったたため、6月11日『いいとも!』の生放送直前、スタジオアルタの正面入口前で再び指原を直撃した。が、同じようにAさんは「友達」と言い切る。―でも友達なら水着や下着の写真は送ったりしないですよね? 「ハイ、しません。そんなことはしてません。送ってません!」。目を見開き、スタスタと入口に歩いていった指原。直撃後の『いいとも』では、司会のタモリと千原ジュニア出演者が、指原の総選挙4位を盛大に祝っていた。だが、さしこがどこかヘタレ顔に見えたのは気のせいだろうか?<ref name="ex_notetext_7">『週刊文春』 2012年6月21日号</ref><ref name="ex_notetext_8">http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1443</ref> | ||
*これまで何度か噂は取り沙汰されていたものの、指原がかつて無いピンチに立たされている。08~09年にかけて交際していたという元恋人が、彼女との情事を週刊誌にタレ込んだのである。AKBでは、グループ加入前の交際についてはOKサインを出しているものの、今回はAKBとして活動していた時期の話。しかも相手はAKBのファンで、指原は「ファンに手を出す」という禁忌を犯したことになる。二人が出会ったのは08年の夏で、Aさんいわく「超肉食系」とのことだが、指原は当時15歳。気に入ったイケメンに自ら手を出すとは、確かに肉食系だ。実はつい最近、AKBの卒業生が週刊誌で匿名座談会を行い、そこで指原が肉食系であることも暴露していた事とも一致する。別れを切り出したのはAさんの方だが、指原は「別れたくない」とゴネたという。指原からのメールも公開されており、「あたし諦めれん。ほんとにここまで好きになったのはじめてなの」「こんなに同じ人のことずっと考えてるのだった初めてだし」「エッチだってしたのにふざけんなよ!」「これからも好きです←ストーカーですみません」「恥ずかしくていわなかったけど、ほんと愛してる」など、指原がいかに彼のことを好きだったかがよくわかる内容だ。また、Aさんは当時の思い出の写真もいまだにケータイに複数保存しており、その一部も誌面公開された。顔を半分隠してキスしている写真や、彼女のベッドの上や毛布の上で撮ることが多かったという胸元や脚のアップなどもある。二人が別れてから2年以上の月日が流れ、指原は他のAKBメンバーとは明らかに異なる激推されにより、トントン拍子にスター街道を駆け上がった。しかし恋愛はご法度であり、事実ならばクビは免れない。総選挙での躍進も、投票したファンによって実現したもの。彼らは指原のことを「それでも好きだよ」と言えるのだろうか。もしこの熱愛記事が間違いであるならば、いちはやくファンに釈明してほしいところだが、彼女のブログとGoogle+は6月12日で更新がストップしており、沈黙を貫いている。<ref name="ex_notetext_9"> | *これまで何度か噂は取り沙汰されていたものの、指原がかつて無いピンチに立たされている。08~09年にかけて交際していたという元恋人が、彼女との情事を週刊誌にタレ込んだのである。AKBでは、グループ加入前の交際についてはOKサインを出しているものの、今回はAKBとして活動していた時期の話。しかも相手はAKBのファンで、指原は「ファンに手を出す」という禁忌を犯したことになる。二人が出会ったのは08年の夏で、Aさんいわく「超肉食系」とのことだが、指原は当時15歳。気に入ったイケメンに自ら手を出すとは、確かに肉食系だ。実はつい最近、AKBの卒業生が週刊誌で匿名座談会を行い、そこで指原が肉食系であることも暴露していた事とも一致する。別れを切り出したのはAさんの方だが、指原は「別れたくない」とゴネたという。指原からのメールも公開されており、「あたし諦めれん。ほんとにここまで好きになったのはじめてなの」「こんなに同じ人のことずっと考えてるのだった初めてだし」「エッチだってしたのにふざけんなよ!」「これからも好きです←ストーカーですみません」「恥ずかしくていわなかったけど、ほんと愛してる」など、指原がいかに彼のことを好きだったかがよくわかる内容だ。また、Aさんは当時の思い出の写真もいまだにケータイに複数保存しており、その一部も誌面公開された。顔を半分隠してキスしている写真や、彼女のベッドの上や毛布の上で撮ることが多かったという胸元や脚のアップなどもある。二人が別れてから2年以上の月日が流れ、指原は他のAKBメンバーとは明らかに異なる激推されにより、トントン拍子にスター街道を駆け上がった。しかし恋愛はご法度であり、事実ならばクビは免れない。総選挙での躍進も、投票したファンによって実現したもの。彼らは指原のことを「それでも好きだよ」と言えるのだろうか。もしこの熱愛記事が間違いであるならば、いちはやくファンに釈明してほしいところだが、彼女のブログとGoogle+は6月12日で更新がストップしており、沈黙を貫いている。<ref name="ex_notetext_9">[https://www.menscyzo.com/2012/06/post_10588-2.html 「エッチしたのに…」指原莉乃AKB48加入後の肉食情事発覚で脱退か!?] - メンズサイゾー 2012年6月14日</ref> | ||
:この報道を受け、指原のファンからは「絶対許さない」「AKB48は恋愛禁止だから指原は解雇だ」「前回と今回、総選挙で指原に30票ずつ入れたが、まさかオタと付き合っていたなんて。芸能人同士なら諦められたが、これはダメージでかい。友達にいろいろ言われるだろうし、今週は学校休みます」と、ショックを隠せない書き込みもあった。また、なかには「指原ほど人気が高いと、解雇されないのではないだろうか?」「解雇処分にしないと、[[恋愛禁止]]の掟がなし崩し的に無効化する恐れがある」と、AKB48の今後を懸念する声も数多く見られた。<ref name="ex_notetext_10">http://getnews.jp/archives/225592</ref> | :この報道を受け、指原のファンからは「絶対許さない」「AKB48は恋愛禁止だから指原は解雇だ」「前回と今回、総選挙で指原に30票ずつ入れたが、まさかオタと付き合っていたなんて。芸能人同士なら諦められたが、これはダメージでかい。友達にいろいろ言われるだろうし、今週は学校休みます」と、ショックを隠せない書き込みもあった。また、なかには「指原ほど人気が高いと、解雇されないのではないだろうか?」「解雇処分にしないと、[[恋愛禁止]]の掟がなし崩し的に無効化する恐れがある」と、AKB48の今後を懸念する声も数多く見られた。<ref name="ex_notetext_10">http://getnews.jp/archives/225592</ref> | ||
:果たして処分はあるのか。合コン写真などが流出した[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]は脱退に追い込まれたが、人気メンバーについては状況がどうであれ、不問に付される場合も多い。しかし今回は写真やメールなどの物的証拠も多いだけに、何らかのペナルティが科せられる可能性もありそうだ。<ref name="ex_notetext_11">http://www.kon-katsu-news.com/news_aTkiuzTzWY.html</ref> | :果たして処分はあるのか。合コン写真などが流出した[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]は脱退に追い込まれたが、人気メンバーについては状況がどうであれ、不問に付される場合も多い。しかし今回は写真やメールなどの物的証拠も多いだけに、何らかのペナルティが科せられる可能性もありそうだ。<ref name="ex_notetext_11">http://www.kon-katsu-news.com/news_aTkiuzTzWY.html</ref> | ||
| 120行目: | 120行目: | ||
:「みなさん、こんばんは…AKB48チームAの指原莉乃です。みなさん、今回は本当にご心配をおかけして、本当にごめんなさい。最初この話を聞いた時、なんの事だか分からなくて、記事を読んで、すごくビックリしました。中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です。お父さんの悲しむ顔や、応援してくださっている皆さん1人1人の顔が思い浮かびました。ご飯が食べられなくて、食べて吐いてを繰り返して、ツアーのリハーサル中過呼吸になってしまって、何も状況を話していないメンバーに、ただただ元気のない指原を見せてしまったりと、本当に迷惑を…(涙)。お母さんにもなかなか話せなくて、話をする時に…お母さんの顔を見れず…。ファンの方からのブログのコメントを読むのが怖くて…。本当にたくさんの方にご心配と迷惑をかけたと思っています。ブログのコメントをさっき読ませて頂いて、皆さんからのコメントに、本当に心が苦しくなりました。みなさん、本当にすいませんでした…。今日はこの場をお借りして、え~謝罪というか、これからのお話とか…まだ秋元先生と(騒動後)初めて会ったので、話たいなと…思います」と一人で謝罪した。 | :「みなさん、こんばんは…AKB48チームAの指原莉乃です。みなさん、今回は本当にご心配をおかけして、本当にごめんなさい。最初この話を聞いた時、なんの事だか分からなくて、記事を読んで、すごくビックリしました。中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です。お父さんの悲しむ顔や、応援してくださっている皆さん1人1人の顔が思い浮かびました。ご飯が食べられなくて、食べて吐いてを繰り返して、ツアーのリハーサル中過呼吸になってしまって、何も状況を話していないメンバーに、ただただ元気のない指原を見せてしまったりと、本当に迷惑を…(涙)。お母さんにもなかなか話せなくて、話をする時に…お母さんの顔を見れず…。ファンの方からのブログのコメントを読むのが怖くて…。本当にたくさんの方にご心配と迷惑をかけたと思っています。ブログのコメントをさっき読ませて頂いて、皆さんからのコメントに、本当に心が苦しくなりました。みなさん、本当にすいませんでした…。今日はこの場をお借りして、え~謝罪というか、これからのお話とか…まだ秋元先生と(騒動後)初めて会ったので、話たいなと…思います」と一人で謝罪した。 | ||
:次に秋元との2人トーク。秋「いきなり重いね、お前」。指原「(苦笑)」。秋「普通に喋れって言ってんのに」。指「普通に喋れるわけないじゃないですか」。「そらそーか。まぁね、あの~どうなの? 本当のところは」。指「えっ? なんですかね。本当のところってどういう事ですか? 本当なのかってことですか?」。秋「うん」。指「えっと、本当じゃないですし…本当ですし…本当じゃないというか…」。秋「よくわかんない」。指「(笑)。なんか本当のところもありますし…」。秋「でもそれは、指原がそういうところが出てくるところまで来たんだよ。だって指原が無名だったら、そういう話も出てこない訳じゃん。だからそうなったら当然、昔のことも出てくるかもしんねーし。まぁそれは、しょうがないよな。でも、指原がそういう風に誤解されるような、かつて行動をとったわけだからさ。それで、たぶん何もなくスルーすると、『なんだよ、指原にだけ甘いのか!』という声もでてきちゃうし、『指原は反省しているのか?』ってなるし。かといって指原が全面的に悪い訳でもないし、すごい難しいよね」。指「そうですよね」。秋「で、色々考えました。どういう風にこの場合すればいいのかという事で、たぶん、指原がやっぱり、どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日(あした)だな」。指「明日?」。秋「明日からは指原莉乃は、[[HKT48]]に移籍します」。指「……ぇ?……」。秋「HKT48に移籍します。HKT48に移籍して、指原は博多のメンバーまだ1期生しかいないし、まだどうしていいかわからない、その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して」。指「(笑)」。秋「博多に住んで、HKTの活動をしないさいと。レギュラーの『笑っていいとも』とか出していただいてるわけだから、その時に東京に帰っきて『笑っていいとも』に出るのも構わないし、他の番組に出るのも構わない。だけど、籍はHKT48。これからだから番組に出る時も『HKT48の指原莉乃です』と」。指「おぉ…はい」。秋「で、博多を盛り上げて、で博多はまだ1期生だから、もしかしたら1期生で何もわからない子たちが、指原と同じようにどこかで、そう誤解されるような行動をとる可能性があるじゃん。その子たちに『そうじゃないよ』とか、『こういう風になると、そういう風に見えちゃうよ』とか指導しつつ、AKBの為にがんばってもらうのがいいんじゃないの」。指「はい」。秋「大丈夫?」。指「はい」。秋「そうしたらさ、大分が実家な訳だし、実家にもしょっちゅう帰れるだろうし、お母さんが博多の方に来てくれることも多くなると思うので、だから、君は明日からHKT48の指原莉乃です」 | :次に秋元との2人トーク。秋「いきなり重いね、お前」。指原「(苦笑)」。秋「普通に喋れって言ってんのに」。指「普通に喋れるわけないじゃないですか」。「そらそーか。まぁね、あの~どうなの? 本当のところは」。指「えっ? なんですかね。本当のところってどういう事ですか? 本当なのかってことですか?」。秋「うん」。指「えっと、本当じゃないですし…本当ですし…本当じゃないというか…」。秋「よくわかんない」。指「(笑)。なんか本当のところもありますし…」。秋「でもそれは、指原がそういうところが出てくるところまで来たんだよ。だって指原が無名だったら、そういう話も出てこない訳じゃん。だからそうなったら当然、昔のことも出てくるかもしんねーし。まぁそれは、しょうがないよな。でも、指原がそういう風に誤解されるような、かつて行動をとったわけだからさ。それで、たぶん何もなくスルーすると、『なんだよ、指原にだけ甘いのか!』という声もでてきちゃうし、『指原は反省しているのか?』ってなるし。かといって指原が全面的に悪い訳でもないし、すごい難しいよね」。指「そうですよね」。秋「で、色々考えました。どういう風にこの場合すればいいのかという事で、たぶん、指原がやっぱり、どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日(あした)だな」。指「明日?」。秋「明日からは指原莉乃は、[[HKT48]]に移籍します」。指「……ぇ?……」。秋「HKT48に移籍します。HKT48に移籍して、指原は博多のメンバーまだ1期生しかいないし、まだどうしていいかわからない、その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して」。指「(笑)」。秋「博多に住んで、HKTの活動をしないさいと。レギュラーの『笑っていいとも』とか出していただいてるわけだから、その時に東京に帰っきて『笑っていいとも』に出るのも構わないし、他の番組に出るのも構わない。だけど、籍はHKT48。これからだから番組に出る時も『HKT48の指原莉乃です』と」。指「おぉ…はい」。秋「で、博多を盛り上げて、で博多はまだ1期生だから、もしかしたら1期生で何もわからない子たちが、指原と同じようにどこかで、そう誤解されるような行動をとる可能性があるじゃん。その子たちに『そうじゃないよ』とか、『こういう風になると、そういう風に見えちゃうよ』とか指導しつつ、AKBの為にがんばってもらうのがいいんじゃないの」。指「はい」。秋「大丈夫?」。指「はい」。秋「そうしたらさ、大分が実家な訳だし、実家にもしょっちゅう帰れるだろうし、お母さんが博多の方に来てくれることも多くなると思うので、だから、君は明日からHKT48の指原莉乃です」 | ||
: | :続いて峯岸も加えトーク。秋「どう?今の結論は」。峯岸「そうですね、いやまさかでした」。秋「でも誤解された訳だから、誤解だけじゃなく事実もあるとしたら、これはやっぱり指原なりの…。本当はあれだろ、指原は辞めようと思ったんだろ?」。指原「そうですね。その話を始めて聞いたのが、市川でのコンサート(※6月11日に行われた全国ツアーの1カ所)する日で、しーちゃん([[大家志津香]])に態度でバレてしまって。『もしかしたら、こういう風にステージに立てるのは最後かも知れないから』って話はしました。もう辞める事になっても、しょうがないことだから…。しょうがないと思ったけど、やっぱりステージに立ったら、やっぱりファンの人たちの気持ちを裏切ってしまって…裏切ったというか、考えられなかった訳ですから、昔のこととはいえ。だから、辞めた方がいいかなと思ったんですけど、やっぱりステージに立つと、その情けなくて悔しい気持ちと同時に、まだステージに立ちたいっていう気持ちと…。で、みーちゃんとかたかみなさんとかがずっと一緒に居てくれたのも嬉しくて」。秋「その日の夜はどうしたの?」。峯「ご飯食べて。カラオケ行って。ひたすら応援ソング歌いつづけました」。指「(苦笑)」。秋「だからその、なんだろうな。全部が事実じゃないし、裏切った訳でもないし。でも結果そういう風に見えちゃったり。書かれていること、『ここは違う!あそこは間違ってる!』って言えないじゃん。だとすると、指原なりのまぁ再スタートというか、リセットしなきゃいけないと思うんだよね。例えば謹慎とかなったら、何をもって謹慎?どれがいけない? って話になっちゃうし。それだったら指原が福岡に行って、後進のために、後輩達と一緒に盛り上げるという事で、行くのが良いんじゃないかと。やっぱりファンの方の中には、「そういう風に心配させただけでもペナルティだ」って言う人もいるし。僕もどこまでがどうってのは分からないけど、「グレーゾーンだ」って言う人もいる訳だから。指原なりのケジメを付けた方がいいんじゃないかという事で、HKTに行って、それは決して“ペナルティ”っていうよりも、指原の経験を活かして、1回、HKT頼むぞ!っていう感じかな」。指「はい」。峯「指原が頑張ってきたのすごく知ってて見ているので、形は変わっても、これからも一緒に活動が出来るって聞いて、少しホッとしました」。秋「指原の不器用さでもあると思うんだよね。上手く立ち回れば、そんなこと(記事が出ること)は無かったのかも知れない。やっぱり自分の中にこもってしまう部分が、もっとさ色んな人に話したりしていれば、違っていたんだと思うんだけど。内にこもってしまった事はよくないと思うんだよ。例えば、そういう研究生時代に辛いこととかがあって、もっとお母さんとかと話しておけば、あれだったのかも知れないし。指原の場合、全部自分で解決しようとか、でもまさかさ、指原に(男性)スキャンダルが出るとは思わなかったよな」。指「(笑)」。秋「これは驚いたね。指原と芦田愛菜(7歳の子役)ちゃんだけはないと思ってたから」。一同「(笑)」。指「そこ並ぶんですか」。秋「それぐらい指原は無いと思ったけどな。ただスキャンダルってのは、ある程度のネームバリューがないと。だから言ってたじゃん、前田先生が。「(売れるっていうのは)良いこともあれし、悪いこともある」」。峯「でもすごいね。世間の注目を一身に浴びてるよね」。秋「指原が初スキャンダルで、眠れない気持ちも分かるよ」。指「そうですよね、自分が悪いとはいえ…」。峯「ファンの方といつも会ってるもんね。近くで接してる分、いろいろね。思うこと多いよね」。指「そうですね」。秋「なんだろ、「こういう風に見えたら誤解されるな」っていう経験がまだ浅いんだよね。「ここは私は全然潔白だから大丈夫」とか、「私はそういう気持ちないですから。ただの友達ですから大丈夫」…にはならないんだよ。やっぱり。それを見たら、みんな誤解するし。(特定のファンと)仲良くなれば、(他のファンの間で)「こうなん(付き合ってる)じゃないの?」って、どんどんイメージ(噂)が広まっていくからな。そういう意味では、(HKT移籍は)指原にとって良いと思うな。指原がHKTを盛り上げて、また頑張れば、みんな「やっぱ指原すごいな」っていう風になるし」。指「…頑張ります。(移籍の話は)今聞いたのでビックリしていますし、動揺していますし。でも、そういう風になったので。HKTファンの皆さんに、HKTのメンバーとして認めて貰ったりとか。HKTのメンバーにも、認めて貰うのはすごく時間がかかると思うけど、頑張らなきゃダメだめなんですから」。秋「そうだな。HKTなんて(平均年齢)13~14歳だからな。いわゆる、AKBにおける(篠田)麻里子みたいな感じで出て行く訳だから」。指「いやいや、そんな良いモンじゃないですよ、絶対」。峯「こんなんでも、大先輩ですから」。指「こんなん(笑)」。峯「萎縮しちゃう」。指「どうしよう。「さっしー」とか呼んでくれるのかな」。秋「あのさ、大丈夫? 他のメンバーもうこういう事(男性スキャンダル)ないんだろうね?」。指「無いですよ!」。秋「無い?」。指「無いです無いです! みんなすごく意識が高いですし。…私は昔、あまりにも意識が低すぎただけだと思うので…」。峯「どうします? もし今後も何かあったら?」。秋「えぇーもう勘弁してよ」。一同「(笑)」。秋「その度にさ、みんな集めて会議して…ねぇ。なんだろうな…僕がスタッフに言うのは、「俺たちが中学・高校のときって、そんなに意識ちゃんとしてたか?」っていうと、してない訳さ。すごく無責任な行動だったり、先輩に注意された時も、「そんなの関係ねぇよ!」って思ってた。だから、たった1回の失敗に対して、ペナルティを科すっていうのは辛い。「じゃあ他のメンバーは?」ってよく比較されるて、ファンの方が言うんだけど、とりあえず“俺は”、まだ指原は“イエローカード1枚目”ってことかな。やっぱ大人達は心配するから、そういう(男が出来た)兆候が見えたり、噂を聞いたりすると、いろいろアドバイスしたり、警告したり、注意したり、一生懸命守ろうとする。だけど、どうしてもそれを、みんな素直に聞いてくれなかったり、「自分は大丈夫」と思ったりするんだよね。それが僕らは一番心配。ただ出来るだけ、そういう形になったとき、みんな救ってあげたいと思うし、チャンスをあげたいと思う。今でもそう思うよね。だからまぁ、他のメンバーね…。例えばさ、毎月出てくると俺も辛いよね」。一同「(苦笑)」。峯「今年私たち二十歳とかですけど、やっぱ周りの子は普通に楽しい恋愛とかしてる訳じゃないですか。普通に生きてたら、普通に日常生活にあるものが、私たちにとっては本当にたくさんの気持ちを揺さぶっちゃうというか…。それが芸能人ていうことなんだなって」。秋「だから指原の過去のね、3~4年前の意識の低い頃だから。まぁしょうがないとは言えないけども…。ファンの方にしたら、指原が頑張っている様、指原が夢を叶えるために応援してくれている訳じゃん。それはやっぱりありがたく感謝しないとダメだよね。ブログのコメント欄なんか、みんな「がんばって」とか書いてくれてるし」。峯「」あったかいですよね。いっぱい『それでも好きだよ』って書いてあって、秋元先生これを見越してたのかなって」。秋「だよな! 俺、もしかしてそういう予知能力あるのかも知れない。すべてを俺が分かった上で、この曲を(作ったみたいじゃん)」。峯「これはある意味、永遠に語り継がれ曲になるんじゃないでしょうか」。(イントロ流れ出す)。指「それでは聞いて下さい。私の曲です(笑)『それでも好きだよ』」。(曲終了)「はい、皆さんお邪魔しました。頑張りま~す。指原でした」。秋・峯「帰るの?」 | ||
:写真週刊誌『FLASH』の編集長・青木から秋元に送られたメール。「さっしー。きちんと伝わってきました。もらい泣きしました。世論は指原に同情的になると思います」 | :写真週刊誌『FLASH』の編集長・青木から秋元に送られたメール。「さっしー。きちんと伝わってきました。もらい泣きしました。世論は指原に同情的になると思います」 | ||
:[[大島優子]]との電話。秋「今日は指原SPでお送りしてるんだけど」。大「いるんですか?」。秋「帰りました~」。大「(笑)」。峯「(ラジオ)聞いてないってことは、何も知らないの?」。大「うん」。峯「いろいろと新しく決まった事があるの」。大「なに?」。秋「詳しくは(大島が今電話している)前田に聞いてね」。大「えぇー教えてくんないんだ(笑)」。峯「あっちゃんに聞いてみて」。大「あっちゃん何があったの?」。峯「向こうで喋ってる」。大「ウソでしょ? めっちゃ笑ってんじゃん。あっちゃんの声、めっちゃ笑ってる。え? ホントに?」。峯「ビックリしてる(笑)。なんだって優子?」。大「HKTに異動になったの?」。秋「そうだよ。ホント。だからさ、ちょっと[[Not yet]]の活動もさ、大変になるよな。東京と博多を結んで」。大「結んで? どういうこと? ウソでしょ」。峯「これから博多に引っ越すらしいですよ」。秋「そうなの。だから応援してね」。大「えぇーーマジ? そうなんだ」。秋「ありがとね。じゃーねー」。大「急だな」。峯「Not yetの曲かけときますね」。大「『西瓜BABY』よろしく」。秋「じゃ聞いて頂きましょう」 | :[[大島優子]]との電話。秋「今日は指原SPでお送りしてるんだけど」。大「いるんですか?」。秋「帰りました~」。大「(笑)」。峯「(ラジオ)聞いてないってことは、何も知らないの?」。大「うん」。峯「いろいろと新しく決まった事があるの」。大「なに?」。秋「詳しくは(大島が今電話している)前田に聞いてね」。大「えぇー教えてくんないんだ(笑)」。峯「あっちゃんに聞いてみて」。大「あっちゃん何があったの?」。峯「向こうで喋ってる」。大「ウソでしょ? めっちゃ笑ってんじゃん。あっちゃんの声、めっちゃ笑ってる。え? ホントに?」。峯「ビックリしてる(笑)。なんだって優子?」。大「HKTに異動になったの?」。秋「そうだよ。ホント。だからさ、ちょっと[[Not yet]]の活動もさ、大変になるよな。東京と博多を結んで」。大「結んで? どういうこと? ウソでしょ」。峯「これから博多に引っ越すらしいですよ」。秋「そうなの。だから応援してね」。大「えぇーーマジ? そうなんだ」。秋「ありがとね。じゃーねー」。大「急だな」。峯「Not yetの曲かけときますね」。大「『西瓜BABY』よろしく」。秋「じゃ聞いて頂きましょう」 | ||
| 142行目: | 142行目: | ||
*国民的アイドルであるAKB48から、国内のグループとしては最も若い妹グループであるHKTへの移籍が命じられた指原。総選挙で4位に大躍進した指原にとって、一気に下積みの振り出しに戻る格好だが、実はもうひとつの、大きな“社命”を負っているという。九州のアイドル事情に詳しい地元民放局員が明かす。「HKT48は昨年10月に誕生しましたが、福岡にはすでに2010年結成のHR(エイチアール)、11年4月結成のLinQ(リンク)という先発のアイドルグループが2つもある。特にキャリアのある作曲家やダンス講師陣が集結したLinQの勢いはめざましく、三つ巴の“アイドル博多決戦”と言われています。プロ野球の西鉄やソフトバンクに代表されるように地元志向が強い九州人にとって、大分出身のさしこは親近感もあり、知名度も強力な武器にしたいところでしょう」。<ref name="ex_notetext_34">http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=18fujizak20120618011</ref>HKTは、まだCDデビューすらしておらず、総選挙でも当選が1名に留まるなど、目立った活躍はさほど見せていない。総選挙4位の人気メンバーの加入で、HKT人気に火を付けたいという運営側の狙いもあるのだろう。そして指原も、博多で実績を残せば、再びの東京への“栄転”も夢じゃない。 | *国民的アイドルであるAKB48から、国内のグループとしては最も若い妹グループであるHKTへの移籍が命じられた指原。総選挙で4位に大躍進した指原にとって、一気に下積みの振り出しに戻る格好だが、実はもうひとつの、大きな“社命”を負っているという。九州のアイドル事情に詳しい地元民放局員が明かす。「HKT48は昨年10月に誕生しましたが、福岡にはすでに2010年結成のHR(エイチアール)、11年4月結成のLinQ(リンク)という先発のアイドルグループが2つもある。特にキャリアのある作曲家やダンス講師陣が集結したLinQの勢いはめざましく、三つ巴の“アイドル博多決戦”と言われています。プロ野球の西鉄やソフトバンクに代表されるように地元志向が強い九州人にとって、大分出身のさしこは親近感もあり、知名度も強力な武器にしたいところでしょう」。<ref name="ex_notetext_34">http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=18fujizak20120618011</ref>HKTは、まだCDデビューすらしておらず、総選挙でも当選が1名に留まるなど、目立った活躍はさほど見せていない。総選挙4位の人気メンバーの加入で、HKT人気に火を付けたいという運営側の狙いもあるのだろう。そして指原も、博多で実績を残せば、再びの東京への“栄転”も夢じゃない。 | ||
*ラジオに出演した秋元康は、指原の“初スキャンダル”のため、今回はのレッドカード(解雇)ではなく、イエローカード1枚で済ませたという。しかし指原との情事を告白した元カレのAさんは、「その後、指原は別のファンと付き合ったと聞いてます」とも証言しており、実は指原はAさんの証言と一致する09年11月に、特定のファンにモバメで私信を送り、二人で落ち合おうとしたという疑惑が浮上していた。「当時のことは、ネットニュースで取り上げられたし、ファンの間でそれなりに話題になっていましたよ。その事件の少し前には、8期生の西川七海が若い男ヲタと撮ったスリーショットプリクラが流出して解雇されていましたし、危機感が足りないなという感じでしたね。でも指原の場合、付き合っているという決定的な証拠はないですし、処分も何もありませんでした」(AKBファン)。しかし、今回ついに過去の恋愛を暴露されてしまった指原。「文春」にはさらに隠し玉となるネタが持ち込まれているとの情報もあり、彼女以外の古株メンバーは戦々恐々としているという。「今みたいに売れる前は、本当に“会いに行けるアイドル”だったので、メンバーと付き合えるんじゃないか、と期待しているファンは多かったんですよ。劇場公演での舞台との近さもさることながら、ポラ権(メンバーとポラロイド写真でツーショットを撮れる権利)という制度があって、撮影の時に4~5分くらいメンバーと話ができた。今の握手会ではほんの数秒で剥がされちゃいますけどね。みんな電車通勤だったし、厳重警備もなかったから、普通にメンバーの最寄駅で待ち伏せして会話してる人もいた。付き合った、という話も少なくとも2~3人は聞きましたよ。ピンチケが一斉に増えた時期は、イケメンのヲタに目を付けて付き合っちゃうコも多かったんじゃないですか」(前同)。そうは言っても、年頃の女の子に恋愛を禁ずるというのが、そもそも酷な話。自分のことを好きだというカッコイイ男性を目の前にしたら、好奇心も湧くというものだろう。現在のような国民的アイドルグループになる以前、地下アイドルと大差ない活動状況だった頃であればなおさら「プロ意識」も薄く、好奇心と誘惑に負けてしまったメンバーは少なくないようだ。「今回の事件は氷山の一角。タレント同士の交際であれば、暴露合戦なんて結末にはなり得ませんが、一般人との交際は本当に気をつけなければいけません。アイドルではなく、女優として実績を積んできたコだって、ラブホテルから出てきたところを写真誌に撮られれば大騒ぎになる。ましてAKBは恋愛禁止を謳い、『付き合ったことないでーす』と公言している女の子の集まりで、男性ファンの多くはそこも含めて身近な女性とは違う魅力を感じているわけですから……」(芸能記者)。熱愛騒動以前、指原はバラエティー番組などに出演するたび「そもそも男友達なんかいない」「男の人と付き合ったことないです」「男が怖い」と口にしていた。それらすべてが虚言だったと分かった今でも、応援してくれるファンはいる。そんなファンのためにも、AKBメンバーは「普通の女の子とは違う」という自覚を持ち、決められたルールは守らなければならないだだろう。<ref name="ex_notetext_35">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4202.html 「次は私が暴露される…」戦々恐々のAKB48古株メンバーたち] - メンズサイゾー 2012年6月18日</ref> | *ラジオに出演した秋元康は、指原の“初スキャンダル”のため、今回はのレッドカード(解雇)ではなく、イエローカード1枚で済ませたという。しかし指原との情事を告白した元カレのAさんは、「その後、指原は別のファンと付き合ったと聞いてます」とも証言しており、実は指原はAさんの証言と一致する09年11月に、特定のファンにモバメで私信を送り、二人で落ち合おうとしたという疑惑が浮上していた。「当時のことは、ネットニュースで取り上げられたし、ファンの間でそれなりに話題になっていましたよ。その事件の少し前には、8期生の西川七海が若い男ヲタと撮ったスリーショットプリクラが流出して解雇されていましたし、危機感が足りないなという感じでしたね。でも指原の場合、付き合っているという決定的な証拠はないですし、処分も何もありませんでした」(AKBファン)。しかし、今回ついに過去の恋愛を暴露されてしまった指原。「文春」にはさらに隠し玉となるネタが持ち込まれているとの情報もあり、彼女以外の古株メンバーは戦々恐々としているという。「今みたいに売れる前は、本当に“会いに行けるアイドル”だったので、メンバーと付き合えるんじゃないか、と期待しているファンは多かったんですよ。劇場公演での舞台との近さもさることながら、ポラ権(メンバーとポラロイド写真でツーショットを撮れる権利)という制度があって、撮影の時に4~5分くらいメンバーと話ができた。今の握手会ではほんの数秒で剥がされちゃいますけどね。みんな電車通勤だったし、厳重警備もなかったから、普通にメンバーの最寄駅で待ち伏せして会話してる人もいた。付き合った、という話も少なくとも2~3人は聞きましたよ。ピンチケが一斉に増えた時期は、イケメンのヲタに目を付けて付き合っちゃうコも多かったんじゃないですか」(前同)。そうは言っても、年頃の女の子に恋愛を禁ずるというのが、そもそも酷な話。自分のことを好きだというカッコイイ男性を目の前にしたら、好奇心も湧くというものだろう。現在のような国民的アイドルグループになる以前、地下アイドルと大差ない活動状況だった頃であればなおさら「プロ意識」も薄く、好奇心と誘惑に負けてしまったメンバーは少なくないようだ。「今回の事件は氷山の一角。タレント同士の交際であれば、暴露合戦なんて結末にはなり得ませんが、一般人との交際は本当に気をつけなければいけません。アイドルではなく、女優として実績を積んできたコだって、ラブホテルから出てきたところを写真誌に撮られれば大騒ぎになる。ましてAKBは恋愛禁止を謳い、『付き合ったことないでーす』と公言している女の子の集まりで、男性ファンの多くはそこも含めて身近な女性とは違う魅力を感じているわけですから……」(芸能記者)。熱愛騒動以前、指原はバラエティー番組などに出演するたび「そもそも男友達なんかいない」「男の人と付き合ったことないです」「男が怖い」と口にしていた。それらすべてが虚言だったと分かった今でも、応援してくれるファンはいる。そんなファンのためにも、AKBメンバーは「普通の女の子とは違う」という自覚を持ち、決められたルールは守らなければならないだだろう。<ref name="ex_notetext_35">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4202.html 「次は私が暴露される…」戦々恐々のAKB48古株メンバーたち] - メンズサイゾー 2012年6月18日</ref> | ||
*6月17日、秋元康がラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演し、指原について、次回ソロ作のW構想があったが、今回の“男性スキャンダル”で立ち消えになったことを言外ににおわせた。爆笑問題から「シンデレラストーリーで終わっちゃいますよね」と危惧していたことを指摘すると、秋元は当初考えていたプランについて、「指原は『ミューズの鏡』っていうドラマで『向田マキ』という役をやってるんですけど、その向田と指原のCD同時発売をやろうと思ってた」とコメント。柴咲コウとRUIの様な構想を描いていたことを打ち明けた。<ref name="ex_notetext_36">http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/17/0005143215.shtml</ref>報道については、「指原がこんなスキャンダルまみれになったけど、逆に言えば、来年また頑張るかも知れない、というところにかけるしかない。本当に“期待の星”だから」と、未だに強い期待を寄せている様子。HKTについては、「多分ね、HKTのファンはドン引きすると思うんですよね。でも、ドラマとしては、次第に指原を認めるという…」という構想を描いていることを明かした。秋元によると「指原は、無理難題をやればやるほどいいんですよ。『寒ブリ』みたいなもの。冷たい海流の中を泳げば泳ぐほど、身が締まるという」と、独特の表現で魅力を語った。田中から「いつか涙のAKB復活?」と水を向けられると、「そんな絵は全然描いてないけど、そうなったらいいなという思いはある」と明かした。<ref name="ex_notetext_37"> | *6月17日、秋元康がラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演し、指原について、次回ソロ作のW構想があったが、今回の“男性スキャンダル”で立ち消えになったことを言外ににおわせた。爆笑問題から「シンデレラストーリーで終わっちゃいますよね」と危惧していたことを指摘すると、秋元は当初考えていたプランについて、「指原は『ミューズの鏡』っていうドラマで『向田マキ』という役をやってるんですけど、その向田と指原のCD同時発売をやろうと思ってた」とコメント。柴咲コウとRUIの様な構想を描いていたことを打ち明けた。<ref name="ex_notetext_36">http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/17/0005143215.shtml</ref>報道については、「指原がこんなスキャンダルまみれになったけど、逆に言えば、来年また頑張るかも知れない、というところにかけるしかない。本当に“期待の星”だから」と、未だに強い期待を寄せている様子。HKTについては、「多分ね、HKTのファンはドン引きすると思うんですよね。でも、ドラマとしては、次第に指原を認めるという…」という構想を描いていることを明かした。秋元によると「指原は、無理難題をやればやるほどいいんですよ。『寒ブリ』みたいなもの。冷たい海流の中を泳げば泳ぐほど、身が締まるという」と、独特の表現で魅力を語った。田中から「いつか涙のAKB復活?」と水を向けられると、「そんな絵は全然描いてないけど、そうなったらいいなという思いはある」と明かした。<ref name="ex_notetext_37">[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/18/kiji/K20120618003492800.html さしこ復活はあるのか?秋元康氏「そんな絵は全然描いてないけど…」] - Sponichi Annex 2012年6月18日</ref>「指原がもしHKTを成功させたら、『今度はお前はモスクワ行ってもらう』とか。そこで指原が『何でですか!』と言う。ファンのみなさんもそれを求めている」と続けた。<ref name="ex_notetext_38">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-969052.html 秋元氏 さしこは泳げばしまる「寒ブリ」] - 日刊スポーツ 2012年6月17日</ref> | ||
*6月17日、騒動後はじめて行われた握手会。通常はメンバーに対し1人の警備員が、指原には3人。同じく男性スキャンダルが発覚後に握手会に出ることになった平嶋と米沢の時と同じく、厳戒態勢で行われたという。<ref name="ex_notetext_35"/>握手したファンによると、指原は元気そうに振る舞っていたが、やつれた様子で笑顔も引きつっていたという。この日、指原は報道で失望した一部ファンから心ない言葉も浴びせられたようだが、それを心配するファンには自ら「全然、大丈夫だから」と話しかけていたという。<ref name="ex_notetext_39">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120618-969177.html さしこ握手会で「全然、大丈夫だから」] - 日刊スポーツ 2012年6月18日</ref>警備の甲斐もあってか、彼女におかしなことをしたり、傷つけるような輩は現れず、特に大きな問題は起きなかったという。それどころか、温かいファンの言葉に彼女が涙する場面はあったという。握手会後、ブログで「こわかったんです。立つのが。みなさんの声を聞くことから、逃げていたのかもしれません。でもね。びっくりするくらいのエールをいただきました。辛くなるような言葉をかけてくる人は一人もいなかったんです。あたたかさに、涙がでてきました。まわりのスタッフさんも、指原のファンは優しい人ばかりだね、といってくれました。指原は、本当に幸せです。悲しい顔してちゃ、だめなんですよね。だから、笑顔でがんばるから」とコメントしている。<ref name="ex_notetext_40">[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11280134602.html 握手会] - 指原莉乃オフィシャルブログ 2012年6月17日</ref> | *6月17日、騒動後はじめて行われた握手会。通常はメンバーに対し1人の警備員が、指原には3人。同じく男性スキャンダルが発覚後に握手会に出ることになった平嶋と米沢の時と同じく、厳戒態勢で行われたという。<ref name="ex_notetext_35"/>握手したファンによると、指原は元気そうに振る舞っていたが、やつれた様子で笑顔も引きつっていたという。この日、指原は報道で失望した一部ファンから心ない言葉も浴びせられたようだが、それを心配するファンには自ら「全然、大丈夫だから」と話しかけていたという。<ref name="ex_notetext_39">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120618-969177.html さしこ握手会で「全然、大丈夫だから」] - 日刊スポーツ 2012年6月18日</ref>警備の甲斐もあってか、彼女におかしなことをしたり、傷つけるような輩は現れず、特に大きな問題は起きなかったという。それどころか、温かいファンの言葉に彼女が涙する場面はあったという。握手会後、ブログで「こわかったんです。立つのが。みなさんの声を聞くことから、逃げていたのかもしれません。でもね。びっくりするくらいのエールをいただきました。辛くなるような言葉をかけてくる人は一人もいなかったんです。あたたかさに、涙がでてきました。まわりのスタッフさんも、指原のファンは優しい人ばかりだね、といってくれました。指原は、本当に幸せです。悲しい顔してちゃ、だめなんですよね。だから、笑顔でがんばるから」とコメントしている。<ref name="ex_notetext_40">[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11280134602.html 握手会] - 指原莉乃オフィシャルブログ 2012年6月17日</ref> | ||
*握手会に参加した多くのファンは「指原を依然応援している」と報道され、本人も「辛くなるような言葉をかけてくる人は一人もいなかった」と感想を書いているが、ネットでは握手会場で指原を罵倒したという書き込みも出ている。『スポニチ』が握手会場で指原のファン100人を対象にアンケート調査を行ったところ、96人もの人が「HKTに行っても応援する」と回答したという。騒動で愛想を尽かしたファンは、そもそも握手会に行かないのでは、とも考えられるが、それでもかなり多くのファンがいぜん指原を支持しているようだ。ところがこの様な報道に反して、ネット上では指原に暴言を吐いてきたと報告がいくつか挙がっている。どこまで本当かは不明だが、「握手せず『キタねぇ女だな』って言ってやりました」といったもののほか、事前にメモを用意して、「お前はどれほどのことをしたか分かってるのか お前は多くのファンを、仲間を裏切った お前が仲良くしてた奴らも、指原って本当迷惑だよなAKBからいなくなればいいのにって思ってるよ」といった内容を本人の前で読み上げたと報告するファンもいた。この男性は、スタッフに力尽くで剥がされたという。今回の騒動では、元彼に裏切られてしまった格好の指原に対し同情的な見方もたくさん出ているが、ネットを見る限り、指原に何か言いたいファンもいるようだ。<ref name="ex_notetext_41">[http://www.j-cast.com/2012/06/18136048.html?p=all 「お前は多くのファンを、仲間を裏切った」 AKB指原を握手会で罵倒したファンはいたのか] - J-CASTニュース 2012年6月18日</ref> | *握手会に参加した多くのファンは「指原を依然応援している」と報道され、本人も「辛くなるような言葉をかけてくる人は一人もいなかった」と感想を書いているが、ネットでは握手会場で指原を罵倒したという書き込みも出ている。『スポニチ』が握手会場で指原のファン100人を対象にアンケート調査を行ったところ、96人もの人が「HKTに行っても応援する」と回答したという。騒動で愛想を尽かしたファンは、そもそも握手会に行かないのでは、とも考えられるが、それでもかなり多くのファンがいぜん指原を支持しているようだ。ところがこの様な報道に反して、ネット上では指原に暴言を吐いてきたと報告がいくつか挙がっている。どこまで本当かは不明だが、「握手せず『キタねぇ女だな』って言ってやりました」といったもののほか、事前にメモを用意して、「お前はどれほどのことをしたか分かってるのか お前は多くのファンを、仲間を裏切った お前が仲良くしてた奴らも、指原って本当迷惑だよなAKBからいなくなればいいのにって思ってるよ」といった内容を本人の前で読み上げたと報告するファンもいた。この男性は、スタッフに力尽くで剥がされたという。今回の騒動では、元彼に裏切られてしまった格好の指原に対し同情的な見方もたくさん出ているが、ネットを見る限り、指原に何か言いたいファンもいるようだ。<ref name="ex_notetext_41">[http://www.j-cast.com/2012/06/18136048.html?p=all 「お前は多くのファンを、仲間を裏切った」 AKB指原を握手会で罵倒したファンはいたのか] - J-CASTニュース 2012年6月18日</ref> | ||
| 156行目: | 156行目: | ||
*6月20日、騒動後はじめて劇場公演の舞台に立った。既にHKTのメンバーであるが、この日はAKB48チームAの公演に出演。冒頭のメンバー全員の自己紹介で、ファンに向かって謝罪と、移籍後の意気込みを涙ながらに語った。「大分県出身、さっしーことHKT48指原莉乃です。この度は私の個人的なことでご心配をかけてしまって、本当にごめんなさい。これからはHKT48に移籍して、一からやり直すことになりました。指原は夏にやりたいことは、HKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、1000歩くらい近づいて抜かしてやろうと。AKB48よりも強く、No1になると決めましたし、HKT48の中でも1番になると決めたので、こんな私ですがこれからも応援してくれたら嬉しいです。今日も頑張ります。頑張ってます」<ref name="ex_notetext_50">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120620-970469.html さしこファンに謝罪、HKTで1番になる] - 日刊スポーツ 2012年6月20日</ref>しかし、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退場。12曲目の『摩天楼』は不在で、その後のMCで復帰。ファンからは指原の体調を心配する声も上がったが、公演後のファンとのハイタッチにも参加した。<ref name="ex_notetext_51">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120620-970481.html さしこ過呼吸!ステージから退場] - 日刊スポーツ 2012年6月20日</ref> | *6月20日、騒動後はじめて劇場公演の舞台に立った。既にHKTのメンバーであるが、この日はAKB48チームAの公演に出演。冒頭のメンバー全員の自己紹介で、ファンに向かって謝罪と、移籍後の意気込みを涙ながらに語った。「大分県出身、さっしーことHKT48指原莉乃です。この度は私の個人的なことでご心配をかけてしまって、本当にごめんなさい。これからはHKT48に移籍して、一からやり直すことになりました。指原は夏にやりたいことは、HKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、1000歩くらい近づいて抜かしてやろうと。AKB48よりも強く、No1になると決めましたし、HKT48の中でも1番になると決めたので、こんな私ですがこれからも応援してくれたら嬉しいです。今日も頑張ります。頑張ってます」<ref name="ex_notetext_50">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120620-970469.html さしこファンに謝罪、HKTで1番になる] - 日刊スポーツ 2012年6月20日</ref>しかし、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退場。12曲目の『摩天楼』は不在で、その後のMCで復帰。ファンからは指原の体調を心配する声も上がったが、公演後のファンとのハイタッチにも参加した。<ref name="ex_notetext_51">[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120620-970481.html さしこ過呼吸!ステージから退場] - 日刊スポーツ 2012年6月20日</ref> | ||
*6月20日、福岡県のローカル局・RKB毎日放送の『今日感テレビ』に電話で生出演し、現在の心境を語った。HKT48移籍を告げられた時は、「ファンの人に『かわいそう』と思われるかな」と思ったが、HKT48のメンバーと会って「HKTの中で1番になりたいと思った」と、博多の地で頑張る決意が固まったそうだ。福岡での番組出演はするのか、という質問には「もちろん!」と連呼し、「むしろローカルにいっぱい出たいです!」と意気込んだ。こっちの番組はギャラが安いですよと言われると、「気にしてないです!」と話した。指原は電話中よく笑っており、元気そうな印象を受けた。「博多弁をマスターしたい」とも話し、ソロデビュー曲「それでも好きだよ」のサビの部分を「それっ、でもっ、好いとうよ~♪」と歌詞を替えて歌うなどノリノリだった。 | *6月20日、福岡県のローカル局・RKB毎日放送の『今日感テレビ』に電話で生出演し、現在の心境を語った。HKT48移籍を告げられた時は、「ファンの人に『かわいそう』と思われるかな」と思ったが、HKT48のメンバーと会って「HKTの中で1番になりたいと思った」と、博多の地で頑張る決意が固まったそうだ。福岡での番組出演はするのか、という質問には「もちろん!」と連呼し、「むしろローカルにいっぱい出たいです!」と意気込んだ。こっちの番組はギャラが安いですよと言われると、「気にしてないです!」と話した。指原は電話中よく笑っており、元気そうな印象を受けた。「博多弁をマスターしたい」とも話し、ソロデビュー曲「それでも好きだよ」のサビの部分を「それっ、でもっ、好いとうよ~♪」と歌詞を替えて歌うなどノリノリだった。 | ||
:その日の夜は公演に出演したが、MCで「HKT48の中でも1番になると決めた」と宣言したことで、「後進指導役で博多に来てるのに、『一番になりたい』はだめだろw」「所詮HKTは自分の為の踏み台」「更なる同情を誘うための演出だねこれ。AKBは“過呼吸”言っとけば間違いないからね」「あくまで自分が心配されていて、大事にされているという被害者意識。バカなんだろうねホントに」など、やはり批判意見が多く書き込まれている。なお、指原は6月21日朝にブログを更新。「ところで指原、とてもげんきです!安心してください!」と、体調に問題はないようだ。<ref name="ex_notetext_52"> | :その日の夜は公演に出演したが、MCで「HKT48の中でも1番になると決めた」と宣言したことで、「後進指導役で博多に来てるのに、『一番になりたい』はだめだろw」「所詮HKTは自分の為の踏み台」「更なる同情を誘うための演出だねこれ。AKBは“過呼吸”言っとけば間違いないからね」「あくまで自分が心配されていて、大事にされているという被害者意識。バカなんだろうねホントに」など、やはり批判意見が多く書き込まれている。なお、指原は6月21日朝にブログを更新。「ところで指原、とてもげんきです!安心してください!」と、体調に問題はないようだ。<ref name="ex_notetext_52">[https://www.j-cast.com/2012/06/21136587.html?p=all 「指原叩き」まだまだ終わらない 「元カレ」再度の告白、「天狗」批判も] - J-CASTニュース 2012年6月21日</ref> | ||
*6月21日、『週刊文春』(6月28日号)が続報を掲載。「15日深夜、『オールナイトニッポン』に特別出演した秋元康氏は、過去の交際を小誌が報じた指原莉乃を、福岡県博多で活動する結成約1年のHKTに移籍させると発表した。指原は番組で嗚咽を繰り返しつつ、「真実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と謝罪したものの、小誌報道については一部否定した。やがて出演を終えた指原がニッポン放送の裏口に現れた。一見して本人と分からないほどやつれて見えたが、集まっていたファンの「さっしー頑張って!」という声援に帽子を取り、頭を下げた。ただ、18日までに公の場で釈明会見などは行われていない。遡ること1111年前、福岡へ左遷された菅原道真は、没後、天皇の御所に雷を落とすなど祟りをなす怨霊として恐れられた。同じく博多に左遷される指原が祟るのは、小誌か、秋元先生か…」 | *6月21日、『週刊文春』(6月28日号)が続報を掲載。「15日深夜、『オールナイトニッポン』に特別出演した秋元康氏は、過去の交際を小誌が報じた指原莉乃を、福岡県博多で活動する結成約1年のHKTに移籍させると発表した。指原は番組で嗚咽を繰り返しつつ、「真実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と謝罪したものの、小誌報道については一部否定した。やがて出演を終えた指原がニッポン放送の裏口に現れた。一見して本人と分からないほどやつれて見えたが、集まっていたファンの「さっしー頑張って!」という声援に帽子を取り、頭を下げた。ただ、18日までに公の場で釈明会見などは行われていない。遡ること1111年前、福岡へ左遷された菅原道真は、没後、天皇の御所に雷を落とすなど祟りをなす怨霊として恐れられた。同じく博多に左遷される指原が祟るのは、小誌か、秋元先生か…」 | ||
:「11日の午前中、指原から5回のオニ電(頻繁な着信)がありました。授業中だったので出ることができなかったのですが…」。こう語るのは先週、指原との恋バナを披露してくれたAさん。11日といえば、小誌が指原にAさんとの交際の過去を直撃した日だ。「後日、電話をかけ直したんですが、その番号はもう使われていませんでした」。小誌が先週号でスクープした指原の恋愛スキャンダル。当初はAKBに気を遣って“沈黙”を守っていたスポーツ紙やテレビも、結局は大々的に取り上げた。流れが変わったのは16日未明、ラジオ番組での秋元康氏のこの発言だった。「指原莉乃はHKT48へ移籍します」。HKT48とは昨年結成された、博多を中心に活動するAKBの姉妹グループ。とはいえ、今回の総選挙でランクインしたメンバーは47位の[[宮脇咲良]]のみ。4位の指原にとっては事実上、左遷である。これにはファンも悲憤慷慨(※悲しみいきどおり嘆くこと)。だが、関係者のトーンは少し違うようだ。「今回は彼女にとっても頭を冷やすいい機会。番組の打ち合わせ時に居眠りしたり、撮影衣装が可愛くないと文句を言ったり、正直、さしこは最近、天狗になっていた」(番組関係者)。ラジオで移籍を命じられた指原は、涙ながらにファンに謝罪。小誌報道については「事実でないところも沢山ある」とコメントした。Aさんは肩を落とす。「彼女らしいですね。アイドルですし仕方ないとは思う。ただ自分がストーカーだとか、妄想だと騒がれているのが非常に残念です」。この指原の反応で、Aさんは3年前の“ある出来事”を思い出したという。「当時は誰にも内緒の交際でしたが、半年くらいしたところで自分も彼女のお母さんには認められたいと思い、お母さんが家にいる時間に挨拶に行ったんです」。指原の母は突然訪問したAさんを笑顔で招き入れてくれたという。だが、その後、帰宅した指原は、「僕を見て、『誰?』って。その後バツが悪そうに、『何でいきなり来るの?』『秘密にしてた意味ないじゃん』って散々怒られました。お母さんは気まずそうにずっと『ごめんね』って」。 | :「11日の午前中、指原から5回のオニ電(頻繁な着信)がありました。授業中だったので出ることができなかったのですが…」。こう語るのは先週、指原との恋バナを披露してくれたAさん。11日といえば、小誌が指原にAさんとの交際の過去を直撃した日だ。「後日、電話をかけ直したんですが、その番号はもう使われていませんでした」。小誌が先週号でスクープした指原の恋愛スキャンダル。当初はAKBに気を遣って“沈黙”を守っていたスポーツ紙やテレビも、結局は大々的に取り上げた。流れが変わったのは16日未明、ラジオ番組での秋元康氏のこの発言だった。「指原莉乃はHKT48へ移籍します」。HKT48とは昨年結成された、博多を中心に活動するAKBの姉妹グループ。とはいえ、今回の総選挙でランクインしたメンバーは47位の[[宮脇咲良]]のみ。4位の指原にとっては事実上、左遷である。これにはファンも悲憤慷慨(※悲しみいきどおり嘆くこと)。だが、関係者のトーンは少し違うようだ。「今回は彼女にとっても頭を冷やすいい機会。番組の打ち合わせ時に居眠りしたり、撮影衣装が可愛くないと文句を言ったり、正直、さしこは最近、天狗になっていた」(番組関係者)。ラジオで移籍を命じられた指原は、涙ながらにファンに謝罪。小誌報道については「事実でないところも沢山ある」とコメントした。Aさんは肩を落とす。「彼女らしいですね。アイドルですし仕方ないとは思う。ただ自分がストーカーだとか、妄想だと騒がれているのが非常に残念です」。この指原の反応で、Aさんは3年前の“ある出来事”を思い出したという。「当時は誰にも内緒の交際でしたが、半年くらいしたところで自分も彼女のお母さんには認められたいと思い、お母さんが家にいる時間に挨拶に行ったんです」。指原の母は突然訪問したAさんを笑顔で招き入れてくれたという。だが、その後、帰宅した指原は、「僕を見て、『誰?』って。その後バツが悪そうに、『何でいきなり来るの?』『秘密にしてた意味ないじゃん』って散々怒られました。お母さんは気まずそうにずっと『ごめんね』って」。 | ||
| 169行目: | 169行目: | ||
:指原は「HKT1番になりたい」とも語っているが、人気・知名度において指原に勝るメンバーなどHKTには存在しない。つまり、実は既に1番とも言える。あとは、HKTファンに認めて貰えるかどうかだ。しかし指原がHKTのエースメンバーになるのであれば、当然、他のメンバーの立場は一つ下がることになり、メンバーやそのファンは面白くない。今のところ得しているのは少ないが、秋元の筋書き通りこれでHKT人気が爆発すれば、他のメンバーにも還元され、全員が得する事になる。「HKT移籍」という一見めちゃくちゃな手にも見えるが、男性スキャンダル発覚というピンチから編み出された起死回生の一手は、果たして上手く行くのかどうか。 | :指原は「HKT1番になりたい」とも語っているが、人気・知名度において指原に勝るメンバーなどHKTには存在しない。つまり、実は既に1番とも言える。あとは、HKTファンに認めて貰えるかどうかだ。しかし指原がHKTのエースメンバーになるのであれば、当然、他のメンバーの立場は一つ下がることになり、メンバーやそのファンは面白くない。今のところ得しているのは少ないが、秋元の筋書き通りこれでHKT人気が爆発すれば、他のメンバーにも還元され、全員が得する事になる。「HKT移籍」という一見めちゃくちゃな手にも見えるが、男性スキャンダル発覚というピンチから編み出された起死回生の一手は、果たして上手く行くのかどうか。 | ||
:秋元は、[[恋愛禁止]]ルールは自然発生的なものであるが、「当然のこと」と指摘した。だが、もしそれが破られれば、それなりのリスクを負うだけのことだと秋元はいう。つまり、それで高井(元おニャン子。秋元の妻)はすぐに引退したというわけだ。また、「指原は肉体関係を否定したが、詳しく聞いていない(聞かない)ため、本当のところはわからない」とした。人気絶頂アイドルの、本来はあってはならないスキャンダル。だが秋元は何ら動じる素振りも見せず、「なにが起こるかわかないのが楽しい」と言い、「指原らしい」と笑った。移り変わりの激しい芸能界という世界で、20年以上も第一線で活躍する秋元康。その事実は、紛れもなく彼が稀代のプロデューサーであることを示している。その秘密や秘訣が何かと問われれば、そんなことわかれば誰も苦労しないというのが正しい答えだろう。だが、「どうなるか分からないこそ面白い」と語りながら、常に仕掛けを怠らない秋元は、相反する考えを両立させているのは明らか。そして、この一見矛盾する考えを持ちながら、そこに違和感を覚えないというのは、視野を広く保つということに大きな影響を及ぼすに違いない。そしてその広い視野こそ、彼の成功を支えている。「アイドルにとって恋愛禁止は当然」と語りながら、平然と自身がプロデュースしていたアイドルと結婚してしまう秋元。一般の感覚でいえば、どういうことだ! と罵倒したくなる話も、そもそも同時に「どうなるかわからないからこそ面白い」と思っている秋元にしてみれば、自然の流れなのだろう。清濁併せ呑む(※善・悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れる)ことが平然とできるというのが秋元の最大の強みであり、それはおよそ普通の感覚ではない。やはり秋元は天才と呼ぶにふさわしいし、それゆえ人々に嫌われもするのだろう。<ref name="ex_notetext_59">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4204.html 恋愛禁止の「おニャン子」と結婚した秋元康の言い分と天才性] - メンズサイゾー 2012年6月18日</ref> | :秋元は、[[恋愛禁止]]ルールは自然発生的なものであるが、「当然のこと」と指摘した。だが、もしそれが破られれば、それなりのリスクを負うだけのことだと秋元はいう。つまり、それで高井(元おニャン子。秋元の妻)はすぐに引退したというわけだ。また、「指原は肉体関係を否定したが、詳しく聞いていない(聞かない)ため、本当のところはわからない」とした。人気絶頂アイドルの、本来はあってはならないスキャンダル。だが秋元は何ら動じる素振りも見せず、「なにが起こるかわかないのが楽しい」と言い、「指原らしい」と笑った。移り変わりの激しい芸能界という世界で、20年以上も第一線で活躍する秋元康。その事実は、紛れもなく彼が稀代のプロデューサーであることを示している。その秘密や秘訣が何かと問われれば、そんなことわかれば誰も苦労しないというのが正しい答えだろう。だが、「どうなるか分からないこそ面白い」と語りながら、常に仕掛けを怠らない秋元は、相反する考えを両立させているのは明らか。そして、この一見矛盾する考えを持ちながら、そこに違和感を覚えないというのは、視野を広く保つということに大きな影響を及ぼすに違いない。そしてその広い視野こそ、彼の成功を支えている。「アイドルにとって恋愛禁止は当然」と語りながら、平然と自身がプロデュースしていたアイドルと結婚してしまう秋元。一般の感覚でいえば、どういうことだ! と罵倒したくなる話も、そもそも同時に「どうなるかわからないからこそ面白い」と思っている秋元にしてみれば、自然の流れなのだろう。清濁併せ呑む(※善・悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れる)ことが平然とできるというのが秋元の最大の強みであり、それはおよそ普通の感覚ではない。やはり秋元は天才と呼ぶにふさわしいし、それゆえ人々に嫌われもするのだろう。<ref name="ex_notetext_59">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4204.html 恋愛禁止の「おニャン子」と結婚した秋元康の言い分と天才性] - メンズサイゾー 2012年6月18日</ref> | ||
*騒動から1週間。恋愛御法度が大原則のAKBだが、今夏公開の初主演映画も控えていて、クビにするわけにはいかない。苦肉の策として“移籍”して一から出直すことに落ち着いた。週刊誌のアイドル担当記者が経緯を振り返る。タイミング悪く、スキャンダル発覚後には指原の握手会があった。だが、「それもこれも全部ひっくるめて、カメラが回されて、一つの物語に仕上げられていく。そこに作為はなくとも、あたかも台本が書き換えられていくお芝居を見るようだ」と舌をまくのは中堅プロダクション幹部。レギュラー番組でコメントすればそれが記事になり、劇場公演で体調を崩せばそれが記事になる。結果的に芸能ニュースは、“指原ウイーク”の様相となったのだった。<ref name="ex_notetext_60"> | *騒動から1週間。恋愛御法度が大原則のAKBだが、今夏公開の初主演映画も控えていて、クビにするわけにはいかない。苦肉の策として“移籍”して一から出直すことに落ち着いた。週刊誌のアイドル担当記者が経緯を振り返る。タイミング悪く、スキャンダル発覚後には指原の握手会があった。だが、「それもこれも全部ひっくるめて、カメラが回されて、一つの物語に仕上げられていく。そこに作為はなくとも、あたかも台本が書き換えられていくお芝居を見るようだ」と舌をまくのは中堅プロダクション幹部。レギュラー番組でコメントすればそれが記事になり、劇場公演で体調を崩せばそれが記事になる。結果的に芸能ニュースは、“指原ウイーク”の様相となったのだった。<ref name="ex_notetext_60">[https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120623/enn1206231448009-n1.htm HKT指原莉乃、クビにできない裏事情] - zakzak 2012年6月23日</ref> | ||
*指原の処分について、関係者から話を伝え聞いたというスポーツ紙記者が、生々しい舞台裏の話を漏らした。「事務所サイドと指原の話し合いが持たれたのは、『文春』の発売より数日前のことだそうです。元カレとの写真やメールが表になってしまうことを先に察知した運営サイドが指原本人に聴取する形で、その元カレの人物像や交際の内容はもちろん、どんな写真やメールが相手に渡ったのかまで、細かく聞いたそうです。その上で早々に移籍という結論が出ていたと」。移籍はラジオ番組で秋元康プロデューサーが電撃的に発表したものだが、秋元も今回の移籍については「僕たちが長い会議の上に出した結論です」とコメントしている。「今回の記事で表にならなくても、ほかにもマズいものがあれば、後々出てしまう。グループで契約している広告などAKB48全体に影響してしまうことも考えられるので、事務所としてはどのぐらいの爆弾を抱えているかの調査だったんでしょう。それで"AKB48を抜ける"という結論になったわけですから、文春の記事で“表”にされたもの以上の何かがあるということ」。ただ、それでも解雇という最悪の選択肢は存在しなかったという。「AKB48にとって一番困るのは、内輪の話が外に漏れること。過去、脱退後にAV女優になったメンバーがいたことなどで神経を尖らせていて、指原はAKB48から外しながらも飼い続けたほうが得策と、おのずと移籍案になったらしいです」<ref name="ex_notetext_61">http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_23Jun2012_34345</ref> | *指原の処分について、関係者から話を伝え聞いたというスポーツ紙記者が、生々しい舞台裏の話を漏らした。「事務所サイドと指原の話し合いが持たれたのは、『文春』の発売より数日前のことだそうです。元カレとの写真やメールが表になってしまうことを先に察知した運営サイドが指原本人に聴取する形で、その元カレの人物像や交際の内容はもちろん、どんな写真やメールが相手に渡ったのかまで、細かく聞いたそうです。その上で早々に移籍という結論が出ていたと」。移籍はラジオ番組で秋元康プロデューサーが電撃的に発表したものだが、秋元も今回の移籍については「僕たちが長い会議の上に出した結論です」とコメントしている。「今回の記事で表にならなくても、ほかにもマズいものがあれば、後々出てしまう。グループで契約している広告などAKB48全体に影響してしまうことも考えられるので、事務所としてはどのぐらいの爆弾を抱えているかの調査だったんでしょう。それで"AKB48を抜ける"という結論になったわけですから、文春の記事で“表”にされたもの以上の何かがあるということ」。ただ、それでも解雇という最悪の選択肢は存在しなかったという。「AKB48にとって一番困るのは、内輪の話が外に漏れること。過去、脱退後にAV女優になったメンバーがいたことなどで神経を尖らせていて、指原はAKB48から外しながらも飼い続けたほうが得策と、おのずと移籍案になったらしいです」<ref name="ex_notetext_61">http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_23Jun2012_34345</ref> | ||
*ファンの間でも今回の処分は賛否を分けて議論されているが、そんな中、気になるのは当の元カレの身辺状況だ。男性と親しいAKB48ファンによると「別のファンが身代わりになってくれている」のだという。「記事が出た直後はファンから“さしこを売った最低な奴”と罵られ、脅迫電話が入ったり自宅前に不審な男が現れたりもしたんですが、なぜかネット上ではまったく無関係な別人が元カレだという話が広まっていて、とくにTwitterで拡散されたために、それを信じたファンが怒りの矛先を別人のところに向けているんです」(スポーツ紙記者)。ガセネタに踊らされている一部のファンは、現在もその無関係な人物の顔写真を各所にアップするなど無駄な被害を広げているが、これと比べると実際の元カレの名前が書かれているものはごく一部にとどまっており、元カレにとって好都合だというわけだ。さまざまな波紋が広がる指原騒動。それだけ人気タレントに成長したということでもあるのだが…。<ref name="ex_notetext_61"/> | *ファンの間でも今回の処分は賛否を分けて議論されているが、そんな中、気になるのは当の元カレの身辺状況だ。男性と親しいAKB48ファンによると「別のファンが身代わりになってくれている」のだという。「記事が出た直後はファンから“さしこを売った最低な奴”と罵られ、脅迫電話が入ったり自宅前に不審な男が現れたりもしたんですが、なぜかネット上ではまったく無関係な別人が元カレだという話が広まっていて、とくにTwitterで拡散されたために、それを信じたファンが怒りの矛先を別人のところに向けているんです」(スポーツ紙記者)。ガセネタに踊らされている一部のファンは、現在もその無関係な人物の顔写真を各所にアップするなど無駄な被害を広げているが、これと比べると実際の元カレの名前が書かれているものはごく一部にとどまっており、元カレにとって好都合だというわけだ。さまざまな波紋が広がる指原騒動。それだけ人気タレントに成長したということでもあるのだが…。<ref name="ex_notetext_61"/> | ||
| 185行目: | 185行目: | ||
:スキャンダルが原因で失速してしまったアイドルは数えきれないほどいる。たとえば、かつてモーニング娘。不動のセンターだった安倍なつみは、押尾学とのお泊りデートが発覚し、「プレステをしていた」と言い訳したものの人気はガタ落ち。グループ全体の人気を落とすことにもつながってしまった。指原に関して言えば、今のAKBでもっとも盛大にゴリ押しされていたメンバーであることは間違いない。テレビ番組のレギュラーだけでなく、夏には主演映画の公開も控えており、今「干す」ワケにはいかなかったのだ。あえて仕事を控えさせずに前線に立たせ続けているのは、スキャンダルで挫折したアイドルの「再利用方法」を模索しているからにほかならない。「炎上してもいいから注目を集めることで、指原が移籍したHKT48の知名度も高まる。総選挙で4位に上り詰め、選挙を生中継したフジテレビでも指原の地元応援団を密着するなど総力を上げて彼女をフィーチャーした。指原はいずれ大島優子も卒業させた後のAKBを背負って立つ存在にさせる予定でした。しかしスキャンダルで予定通り稼ぐことが難しくなりそうだったため、方向転換したのです。現在は彼女の今後の方針について試行錯誤中でしょうが、スキャンダルがむしろ追い風になっている。ピンチをチャンスに変える、秋元康はじめとするAKB陣営の機転には驚くばかりです。実験台にされた指原は気の毒ですが、意外な図太さを見せている。ただ、このままバッシングに晒されることで彼女が潰れてしまわなければいいのですが…」(芸能記者)。スキャンダルを起こした女性アイドルを、どういう形でなら再起させることができるのか。水面下で壮大な実験が始まっているようだ。<ref name="ex_notetext_71">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4247.html 実験台にされた指原莉乃…AKB陣営はスキャンダルアイドルの再利用方法をテスト中?] - メンズサイゾー 2012年6月27日</ref> | :スキャンダルが原因で失速してしまったアイドルは数えきれないほどいる。たとえば、かつてモーニング娘。不動のセンターだった安倍なつみは、押尾学とのお泊りデートが発覚し、「プレステをしていた」と言い訳したものの人気はガタ落ち。グループ全体の人気を落とすことにもつながってしまった。指原に関して言えば、今のAKBでもっとも盛大にゴリ押しされていたメンバーであることは間違いない。テレビ番組のレギュラーだけでなく、夏には主演映画の公開も控えており、今「干す」ワケにはいかなかったのだ。あえて仕事を控えさせずに前線に立たせ続けているのは、スキャンダルで挫折したアイドルの「再利用方法」を模索しているからにほかならない。「炎上してもいいから注目を集めることで、指原が移籍したHKT48の知名度も高まる。総選挙で4位に上り詰め、選挙を生中継したフジテレビでも指原の地元応援団を密着するなど総力を上げて彼女をフィーチャーした。指原はいずれ大島優子も卒業させた後のAKBを背負って立つ存在にさせる予定でした。しかしスキャンダルで予定通り稼ぐことが難しくなりそうだったため、方向転換したのです。現在は彼女の今後の方針について試行錯誤中でしょうが、スキャンダルがむしろ追い風になっている。ピンチをチャンスに変える、秋元康はじめとするAKB陣営の機転には驚くばかりです。実験台にされた指原は気の毒ですが、意外な図太さを見せている。ただ、このままバッシングに晒されることで彼女が潰れてしまわなければいいのですが…」(芸能記者)。スキャンダルを起こした女性アイドルを、どういう形でなら再起させることができるのか。水面下で壮大な実験が始まっているようだ。<ref name="ex_notetext_71">[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4247.html 実験台にされた指原莉乃…AKB陣営はスキャンダルアイドルの再利用方法をテスト中?] - メンズサイゾー 2012年6月27日</ref> | ||
*指原を全力で擁護する運営や、お抱えのマスコミに対し、指原に苦言を呈す人物も出ている。AKBを強く推していることで知られる漫画家の小林よしのりも、26日のブログで、指原さんの説明について「その曖昧さは、原発事故の罪を追及される東電の言い訳のように曖昧に見える」と指摘。指原さんに同情したい部分もある一方で、「むしろ『アンチ』になって見守るのが、さしこのためだと思っている」。握手会で指原さんに罵声を浴びせたファンはいなかったとされているが、「意外に物わかりのいいファンが多い。だが、それに甘えるのはAKB全体の崩壊につながりかねない。誰もがあっさり許すのなら、さしこの今後のドラマも、逆風のないつまらないものになってしまう。わしは指原莉乃のアンチになる」と書いている。 | *指原を全力で擁護する運営や、お抱えのマスコミに対し、指原に苦言を呈す人物も出ている。AKBを強く推していることで知られる漫画家の小林よしのりも、26日のブログで、指原さんの説明について「その曖昧さは、原発事故の罪を追及される東電の言い訳のように曖昧に見える」と指摘。指原さんに同情したい部分もある一方で、「むしろ『アンチ』になって見守るのが、さしこのためだと思っている」。握手会で指原さんに罵声を浴びせたファンはいなかったとされているが、「意外に物わかりのいいファンが多い。だが、それに甘えるのはAKB全体の崩壊につながりかねない。誰もがあっさり許すのなら、さしこの今後のドラマも、逆風のないつまらないものになってしまう。わしは指原莉乃のアンチになる」と書いている。 | ||
:小林が問題にしているのは、26日に放送された『火曜曲!』。「ドッキリ」を仕掛けられ、騒動の真相について追及されたのだが、曖昧な説明に終始するばかりで、結局、男性とはどういう関係だったのか、何が事実で何が事実でなかったのかは分からなかったが、ネットでも同様で、「思いっきり物語として破綻していて、嘘を嘘で固めることすらできていない茶番に成り下がっている」といった声が上がった。<ref name="ex_notetext_72"> | :小林が問題にしているのは、26日に放送された『火曜曲!』。「ドッキリ」を仕掛けられ、騒動の真相について追及されたのだが、曖昧な説明に終始するばかりで、結局、男性とはどういう関係だったのか、何が事実で何が事実でなかったのかは分からなかったが、ネットでも同様で、「思いっきり物語として破綻していて、嘘を嘘で固めることすらできていない茶番に成り下がっている」といった声が上がった。<ref name="ex_notetext_72">[https://www.j-cast.com/2012/06/27137264.html?p=all HKT指原曖昧な弁解に批判の声 小林よしのり「さしこの『アンチ』になる」] - J-CASTニュース 2012年6月27日</ref> | ||
*ちなみに、ビデオリサーチ社によると、26日の『火曜曲!』の平均視聴率は4.9%(関東地区)と、ゴールデンタイムとしては致命的な数字となった。ネットでは「たいしたネタでもないのに無理やり引っ張るからだよ」「指原ヲタよかったな これだけしか見てないぞwww」という声も出ている。<ref name="ex_notetext_72"/> | *ちなみに、ビデオリサーチ社によると、26日の『火曜曲!』の平均視聴率は4.9%(関東地区)と、ゴールデンタイムとしては致命的な数字となった。ネットでは「たいしたネタでもないのに無理やり引っ張るからだよ」「指原ヲタよかったな これだけしか見てないぞwww」という声も出ている。<ref name="ex_notetext_72"/> | ||
*6月27日、指原を訴えるというファンが現れたと騒動になっている。「騙されました。男と付き合ったことはないって断言していましたから。僕はそれを信じて何百万円も使って投票したり、応援してきたんです。これは詐欺です。訴えます!」怒っているのは、都内在住の28歳男性Iさん。恋愛スキャンダルの発覚でAKB48からHKT48へ移籍した指原莉乃の熱狂的ファンで、3年前には握手会で指原から「Iさんみたいな有名なファンの方に応援してもらってうれしい」とまで言われたほどだったが、今回のスキャンダルには怒りを覚えたという。「有名になってから芸能人と付き合ったりしてしまうのは、諦めがつくんですよ。そういうのは覚悟してました。でも、僕らが必死に応援していた4年前、すでに男と付き合っていたのは完全に裏切り。今まで言ってきたことが、すべてウソだったということ。しかも、相手はファンの奴じゃないですか。許せない!」(Iさん)。指原はこれまで、テレビ番組などでも恋愛経験がないとハッキリ明言しており、昨年も明石家さんまに「今まで恋愛したことあるでしょ?」と聞かれた際は「ないです!」と返答。ほかでも、携帯電話のアドレス帳に登録されている男性は親族だけだとまで語っていたが、週刊誌の報道では自らファンに接触し、男性と熱愛。別れる際に指原が出した「エッチだってしたのにふざけんな!」というメールまで公開された。Iさんは「僕は彼女が処女だと信じていたから応援してきたし、僕も女性と付き合うのを我慢して生きてきた。票集めや金儲けのために、この気持ちを弄ばれた」とし、近く「過去に指原の応援に使った費用の総額を計算し、損害賠償を求める裁判を起こしたい」という。 | *6月27日、指原を訴えるというファンが現れたと騒動になっている。「騙されました。男と付き合ったことはないって断言していましたから。僕はそれを信じて何百万円も使って投票したり、応援してきたんです。これは詐欺です。訴えます!」怒っているのは、都内在住の28歳男性Iさん。恋愛スキャンダルの発覚でAKB48からHKT48へ移籍した指原莉乃の熱狂的ファンで、3年前には握手会で指原から「Iさんみたいな有名なファンの方に応援してもらってうれしい」とまで言われたほどだったが、今回のスキャンダルには怒りを覚えたという。「有名になってから芸能人と付き合ったりしてしまうのは、諦めがつくんですよ。そういうのは覚悟してました。でも、僕らが必死に応援していた4年前、すでに男と付き合っていたのは完全に裏切り。今まで言ってきたことが、すべてウソだったということ。しかも、相手はファンの奴じゃないですか。許せない!」(Iさん)。指原はこれまで、テレビ番組などでも恋愛経験がないとハッキリ明言しており、昨年も明石家さんまに「今まで恋愛したことあるでしょ?」と聞かれた際は「ないです!」と返答。ほかでも、携帯電話のアドレス帳に登録されている男性は親族だけだとまで語っていたが、週刊誌の報道では自らファンに接触し、男性と熱愛。別れる際に指原が出した「エッチだってしたのにふざけんな!」というメールまで公開された。Iさんは「僕は彼女が処女だと信じていたから応援してきたし、僕も女性と付き合うのを我慢して生きてきた。票集めや金儲けのために、この気持ちを弄ばれた」とし、近く「過去に指原の応援に使った費用の総額を計算し、損害賠償を求める裁判を起こしたい」という。 | ||
| 278行目: | 278行目: | ||
=== 整形・激太り疑惑 === | === 整形・激太り疑惑 === | ||
*2012年9月3日、『いいとも!』出演時の顔が“激変”していると、話題になっている。ネット上では「目がでかくなってる」「ぱっちりし過ぎ」「腫れてる?」「想像以上に変わってる」などといった声が多数上がり、整形疑惑へとつながっているようだ。「顔のバランスが変」といった声もあり、手を加えたものの不評かと見る向きもある。自身は疑惑を一蹴とくに目を中心とした変わりぶりが指摘されているのが特徴だが、たしかにこの日の月曜レギュラーとしての出演時の画像を見ると、普段とはやや異なる印象で、目がぱっちりしているように見える。涙袋も膨らんでいるだろうか。メイクでそう見えるという可能性もあるだろうが、整形の可能性もたしかに感じられるようだ。こうした一般の反応に対し、指原は同日3日夕方、自身のGoogle+で、「モンスタファームって最新はなに?」という話題から、コメントに返すかたちで「えっ、整形疑惑とかあるの!そんな暇ないわ!笑」とコメント。疑惑を一蹴する発言を出している。HKT48への移籍問題の次は、整形疑惑で話題を集めることとなるのだろうか。<ref>[https://www.beauty-news.jp/news_aOVG9Bg9yA.html HKT移籍の指原、今度は整形疑惑?!] - 美容最新ニュース 2012年9月5日</ref> | *2012年9月3日、『いいとも!』出演時の顔が“激変”していると、話題になっている。ネット上では「目がでかくなってる」「ぱっちりし過ぎ」「腫れてる?」「想像以上に変わってる」などといった声が多数上がり、整形疑惑へとつながっているようだ。「顔のバランスが変」といった声もあり、手を加えたものの不評かと見る向きもある。自身は疑惑を一蹴とくに目を中心とした変わりぶりが指摘されているのが特徴だが、たしかにこの日の月曜レギュラーとしての出演時の画像を見ると、普段とはやや異なる印象で、目がぱっちりしているように見える。涙袋も膨らんでいるだろうか。メイクでそう見えるという可能性もあるだろうが、整形の可能性もたしかに感じられるようだ。こうした一般の反応に対し、指原は同日3日夕方、自身のGoogle+で、「モンスタファームって最新はなに?」という話題から、コメントに返すかたちで「えっ、整形疑惑とかあるの!そんな暇ないわ!笑」とコメント。疑惑を一蹴する発言を出している。HKT48への移籍問題の次は、整形疑惑で話題を集めることとなるのだろうか。<ref>[https://www.beauty-news.jp/news_aOVG9Bg9yA.html HKT移籍の指原、今度は整形疑惑?!] - 美容最新ニュース 2012年9月5日</ref> | ||
*9月10日、映画の大ヒット祈願イベントに登場。ちまたで噂されている整形・激太り疑惑については「結構忙しいから整形している暇がないのに。たぶん日によって顔が違うんですよ。調子がいいときと悪いときの差が尋常じゃなくあるので。今日は激太り、今日は整形疑惑が立つ日だな、と自分でも分かる」と自己分析。「(整形は)一切ないです! (記事に)書いてくださいね」と訴え、「皆さんもツイッターなどで拡散お願いします」とファンにも呼びかけた。HKT48に移籍し、「めっちゃやせました! でも世間では激太りとか言われてショックなんです。体の変化がすごいらしい。整形疑惑も出てたりして、お母さんにも言われた。一番忙しいの分かってるはずなのに…」とファンを爆笑させた。指原さんはやせた理由について「HKT48の公演に出ていて、動いているけれど、メンバーが若くて終わった後にご飯食べに行かないからやせたまま」と説明した。<ref> | *9月10日、映画の大ヒット祈願イベントに登場。ちまたで噂されている整形・激太り疑惑については「結構忙しいから整形している暇がないのに。たぶん日によって顔が違うんですよ。調子がいいときと悪いときの差が尋常じゃなくあるので。今日は激太り、今日は整形疑惑が立つ日だな、と自分でも分かる」と自己分析。「(整形は)一切ないです! (記事に)書いてくださいね」と訴え、「皆さんもツイッターなどで拡散お願いします」とファンにも呼びかけた。HKT48に移籍し、「めっちゃやせました! でも世間では激太りとか言われてショックなんです。体の変化がすごいらしい。整形疑惑も出てたりして、お母さんにも言われた。一番忙しいの分かってるはずなのに…」とファンを爆笑させた。指原さんはやせた理由について「HKT48の公演に出ていて、動いているけれど、メンバーが若くて終わった後にご飯食べに行かないからやせたまま」と説明した。<ref>[https://mantan-web.jp/article/20120910dog00m200019000c.html HKT48指原莉乃:ネットで噂の整形疑惑否定] - MANTANWEB 2012年9月10日</ref> | ||
== 注釈 == | == 注釈 == | ||