「AKB48のオーディション」の版間の差分

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:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。
:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った(大組閣体制以降はAKB48専任)が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った(大組閣体制以降はAKB48専任)が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。
:2016年1月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩佐、鈴木まりや、前田の3名(佐藤はSKE48へ移籍)。
:2016年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは鈴木まりや、前田の2名(佐藤はSKE48へ移籍)。


==8期生==
==8期生==
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:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。
:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン(48グループ最年少キャプテン)に就任している。
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン(48グループ最年少キャプテン)に就任している。
:2016年1月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩田、大森、佐々木、高橋、田野、平田、武藤の7名。
:2016年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは大森、佐々木、高橋、田野、平田、武藤の6名。


==13期生 ==
==13期生 ==
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