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	<title>菊地あやか/ノート - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-06-06T14:05:23Z</updated>
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		<title>Zetagundam: 出典追加</title>
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		<updated>2016-02-05T09:29:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;出典追加&lt;/p&gt;
&lt;a href=&quot;//48pedia.org/index.php?title=%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%8B/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88&amp;amp;diff=53882&amp;amp;oldid=40157&quot;&gt;差分を表示&lt;/a&gt;</summary>
		<author><name>Zetagundam</name></author>
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		<title>Yasusushi: {{年数}}除去</title>
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		<updated>2015-08-16T09:47:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;{{年数}}除去&lt;/p&gt;
&lt;table style=&quot;background-color: #fff; color: #202122;&quot; data-mw=&quot;interface&quot;&gt;
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				&lt;td colspan=&quot;2&quot; style=&quot;background-color: #fff; color: #202122; text-align: center;&quot;&gt;← 古い版&lt;/td&gt;
				&lt;td colspan=&quot;2&quot; style=&quot;background-color: #fff; color: #202122; text-align: center;&quot;&gt;2015年8月16日 (日) 18:47時点における版&lt;/td&gt;
				&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot; class=&quot;diff-lineno&quot; id=&quot;mw-diff-left-l20&quot;&gt;20行目:&lt;/td&gt;
&lt;td colspan=&quot;2&quot; class=&quot;diff-lineno&quot;&gt;20行目:&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class=&quot;diff-marker&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f8f9fa; color: #202122; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #eaecf0; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;:「AKB48並びにプロダクション尾木を解雇された彼女ですが、社会的な制裁を真摯に受け止め、猛省し、自分の夢について真剣に考えたと聞きました。彼女が、再度オーディションを受けることには、相当の覚悟が必要だったでしょう。批判を受けることもわかっていたはずです。僕たちも悩みました。解雇という厳しい処分を下した責任があります。他のメンバーに対しての悪い見本になってしまうことも心配しました。「AKBのイメージが悪くなる」「復帰させるなら、解雇じゃなく、謹慎処分でよかっただろう？」「AKB全体のモラルへの意識が下がる」という沢山のファンの皆様の声もいただきました。しかし僕たちは、彼女がどういう気持ちでオーディションに応募して来たのかを考えると、応募書類を無視することは出来ませんでした。甘いと言われるかもしれません。僕たちの運営の在り方すら、疑問視されるでしょう。それでも僕たちは応募書類を受理し、特別に配慮することなく通常の気持ちで審査をしました。最後の最後まで、意見は分かれましたが、あるスタッフの言葉にみんなが頷きました。「俺が中学生の頃も、いろいろな過ちを犯しましたけど、次のチャンスがあったから、今、ここにいるんですよね」。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class=&quot;diff-marker&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f8f9fa; color: #202122; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #eaecf0; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;:「AKB48並びにプロダクション尾木を解雇された彼女ですが、社会的な制裁を真摯に受け止め、猛省し、自分の夢について真剣に考えたと聞きました。彼女が、再度オーディションを受けることには、相当の覚悟が必要だったでしょう。批判を受けることもわかっていたはずです。僕たちも悩みました。解雇という厳しい処分を下した責任があります。他のメンバーに対しての悪い見本になってしまうことも心配しました。「AKBのイメージが悪くなる」「復帰させるなら、解雇じゃなく、謹慎処分でよかっただろう？」「AKB全体のモラルへの意識が下がる」という沢山のファンの皆様の声もいただきました。しかし僕たちは、彼女がどういう気持ちでオーディションに応募して来たのかを考えると、応募書類を無視することは出来ませんでした。甘いと言われるかもしれません。僕たちの運営の在り方すら、疑問視されるでしょう。それでも僕たちは応募書類を受理し、特別に配慮することなく通常の気持ちで審査をしました。最後の最後まで、意見は分かれましたが、あるスタッフの言葉にみんなが頷きました。「俺が中学生の頃も、いろいろな過ちを犯しましたけど、次のチャンスがあったから、今、ここにいるんですよね」。&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class=&quot;diff-marker&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f8f9fa; color: #202122; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #eaecf0; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;:僕たちは、彼女を研究生候補として、合格させることにしました。彼女の道は、まだまた前途多難です。この先、どうなるか、僕たちにもわかりません。ただ、そんな状況をわかっていながら、もう一度AKBのドアを叩いた彼女の意思と勇気に、せめてドアだけは開けてあげたいと思いました。オーディションの時、マイクを持つ手が震えていた15歳の精一杯の決心を無碍（むげ）にすることができなかった僕たちを許してください。研究生候補から研究生に昇格できるのか、研究生から正規メンバーに昇格できるのか、僕たちにもわかりません。彼女が生まれ変わったように輝き、ファンのみなさんがそれを認めてくださった時、初めて、彼女は復帰できたと言えるのでしょう。それまでは、他の研究生と同じように、暖かく見守ってあげてください。マネージメントに不慣れなため、お騒がせして申し訳ありません」&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class=&quot;diff-marker&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;background-color: #f8f9fa; color: #202122; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #eaecf0; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;:僕たちは、彼女を研究生候補として、合格させることにしました。彼女の道は、まだまた前途多難です。この先、どうなるか、僕たちにもわかりません。ただ、そんな状況をわかっていながら、もう一度AKBのドアを叩いた彼女の意思と勇気に、せめてドアだけは開けてあげたいと思いました。オーディションの時、マイクを持つ手が震えていた15歳の精一杯の決心を無碍（むげ）にすることができなかった僕たちを許してください。研究生候補から研究生に昇格できるのか、研究生から正規メンバーに昇格できるのか、僕たちにもわかりません。彼女が生まれ変わったように輝き、ファンのみなさんがそれを認めてくださった時、初めて、彼女は復帰できたと言えるのでしょう。それまでは、他の研究生と同じように、暖かく見守ってあげてください。マネージメントに不慣れなため、お騒がせして申し訳ありません」&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td class=&quot;diff-marker&quot; data-marker=&quot;−&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color: #202122; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #ffe49c; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;*&lt;del style=&quot;font-weight: bold; text-decoration: none;&quot;&gt;このように、奇跡的ともいえる経緯でAKB48に復帰する事は出来たが、わずか{{年数|1993|06|30}}歳にして波瀾万丈ともいえるAKB人生を送る事となった菊地。今後、ファンにどのように受け入れられるのか。‘トラブルを巻き起こし、一部のファンからの強烈な逆風がある事を知りながら、再びAKBとして活動したいという思いから、オーディションへ参加を決意。懸命な努力と実力を評価され、見事再起を果たした菊地を応援する者’と、‘アイドルに「処女性」を求め、そして「恋愛禁止」というルールを破った菊地は許せないと言う者’。極めて異色な存在である菊地のAKB48復帰について、ファンの意見も分かれている。&lt;/del&gt;&amp;lt;ref name=&quot;cyz&quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/02/post_3832.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;td class=&quot;diff-marker&quot; data-marker=&quot;+&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;td style=&quot;color: #202122; font-size: 88%; border-style: solid; border-width: 1px 1px 1px 4px; border-radius: 0.33em; border-color: #a3d3ff; vertical-align: top; white-space: pre-wrap;&quot;&gt;&lt;div&gt;*&lt;ins style=&quot;font-weight: bold; text-decoration: none;&quot;&gt;このように、奇跡的ともいえる経緯でAKB48に復帰する事は出来たが、わずか16歳にして波瀾万丈ともいえるAKB人生を送る事となった菊地。今後、ファンにどのように受け入れられるのか。‘トラブルを巻き起こし、一部のファンからの強烈な逆風がある事を知りながら、再びAKBとして活動したいという思いから、オーディションへ参加を決意。懸命な努力と実力を評価され、見事再起を果たした菊地を応援する者’と、‘アイドルに「処女性」を求め、そして「恋愛禁止」というルールを破った菊地は許せないと言う者’。極めて異色な存在である菊地のAKB48復帰について、ファンの意見も分かれている。&lt;/ins&gt;&amp;lt;ref name=&quot;cyz&quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/02/post_3832.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
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&lt;/table&gt;</summary>
		<author><name>Yasusushi</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%8B/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=17276&amp;oldid=prev</id>
		<title>Staygold: ページの作成:「== プリクラ流出騒動とAKB48解雇 == === 2008年 === *7月末、当時15歳になったばかりだった中学生の菊地と、同年代のある男性のツー...」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E8%8F%8A%E5%9C%B0%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%8B/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=17276&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2014-04-13T08:08:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「== プリクラ流出騒動とAKB48解雇 == === 2008年 === *7月末、当時15歳になったばかりだった中学生の菊地と、同年代のある男性のツー...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;== プリクラ流出騒動とAKB48解雇 ==&lt;br /&gt;
=== 2008年 ===&lt;br /&gt;
*7月末、当時15歳になったばかりだった中学生の菊地と、同年代のある男性のツーショットプリクラがインターネット上に流出。ファンの間で話題となり、そしてそれが菊地と交際していた恋人であった事が判明、大騒動にまで発展してしまう。ちなみにプリクラの流出元は、菊地が同級生数人とやっていたプロフから。また、彼氏の日記からは肉体関係があった事をほのめかす内容もあり、騒動は収束するどころか大きくなる。AKBファン側と菊地の友人側が互いに非難し合うようなケンカ状態となる。この様なトラブルがあり、後々まで遺恨を残す原因にもなっている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//またメンバーは、公式ブログ以外に勝手にブログやプロフなどをやる事も御法度になっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月に入り、2、5、8、11日に行われた[[チームB]]公演はすべて休演。理由については発表されていなかったが、おそらく騒動の影響を受けての休演だったと思われる。ちなみに、菊地が休演しだしたちょうど2日は、当時[[研究生]]だった[[指原莉乃]]が急遽劇場に呼ばれ、[[チームB]]正規メンバーへの昇格が発表された日。おそらくこの時点で既に運営内では、菊地の解雇は決まっていた可能性が高い（指原はその後菊地のポジションを務めている）。&lt;br /&gt;
*8月5日、[[仁藤萌乃]]も[[チームB]]メンバーへ昇格。これについてKファン。「彼女はK公演では大島優子のアンダーをやっていて、本当に輝いていた。どのヲタも評価していましたし、もはやKの準構成員みたいな見方をしていたので、本人もヲタも、Bへの昇格はショックだったと思います。もし、すんなりK入りしていたら、彼女の運命も変わっていたんじゃないですかね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1111&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、運営側は公式ブログで、「AKB48のメンバーとしての自覚に欠けた軽率な行動を取った」という理由で、菊地を解雇したと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10127296710.html 菊地彩香の件について（AKB48公式ブログ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48初の解雇者であった事と、またその理由が男性問題であった事から、マスコミにも報道され、東京スポーツ&amp;lt;!--九州スポーツ（東京スポーツと同系列社のため、ネタ元は同じ）--&amp;gt;が写真・実名入りでこの騒動を報道した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080815/tnr0808150748001-n1.htm AKB48メンバー菊地彩香 プリクラ流出で炎上、解雇] （リンク先消滅）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、チームB公演でも、[[浦野一美]]がファンに向けて菊地が解雇された事を報告した。解雇発表時の公演について。「チームBのメンバーが揃ってた公演なんですよ。ファンの皆さんの前で、自分の立っている姿を見せられなくて、何もできなくて辞めちゃったから、あぁホントに終わったなぁみたいな。チームBのメンバーからは、『大丈夫？』とかいろんなメールが来て、励みにもなったけど、やっぱりその時は自分の中でも精神的にあれだったから。もう家にとにかく引き籠もってました。外に出るのも怖かったし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00317&amp;quot;&amp;gt;『アッカンベー橋』 特典インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そしてその日の内に、壁掛け写真が撤去され、AKB48公式モバイルサイト内の待ち受け画面や着ボイスなど、関連コンテンツもすべて削除された。菊地というメンバーは、最初からAKBに存在していなかったかのように。&lt;br /&gt;
:そんな時、熱狂的な菊地のファンたちは、ある行動を取り始めた。それは、菊地の復帰を懇願する署名運動。「無駄だとは分かっていました。その時点では、彼女がどんなことを考えているのかすら知る術はありませんでしたから。でも、一方的に解雇を発表されて、それでおしまいでは、僕は納得できなかったし、そういうヲタは沢山いたので、みんなのモヤモヤしている気持ちに区切りを付けるために始めたようなもんです。ただ命懸けでしたよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1111&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:菊地はBのエース格、そしてAKBの選抜メンバーとしても活動していた。そのメンバーが抜けたことで、AKBは大きく変化。菊地本人だけではなく、他にも人生が狂ってしまったメンバーも存在する。そのメンバーのファンからしたら、憤るのは当然の話で、やり場のない怒りは、菊地のファンへと向けられた。「恫喝に近いことはしょっちゅうされてましたから。僕は男だからいいですよ。でも女の子は気の毒でしたね。危ないから、常に僕たちの側から離れないように気をつけていたんですが、ほんの少し離れた隙に、数人の男性ファンに囲まれて、嫌がらせを受けちゃったんですよ。あれは本当に怖かったと思います。ただ、それだけの事を菊地はやってしまったんだなと再認識しましたし、本当にたくさんの人に迷惑をかけちゃったなと実感しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1111&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、当時劇場のロビーにはプリクラが設置されていたが、そこで菊地の流出プリクラとまったく同じポーズで撮影し、それをマシンの周りに貼り付けるという悪ふざけが流行した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1111&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームBメンバー[[柏木由紀]]の話。「菊地の存在は、チームBにとってすごく大きかった。それまで菊地がいた場所が空いてしまうことは恐怖でした。相当引きずりましたね、みんな。まさか辞めるなんて思ってもいませんでした。もちろん悲しいとか寂しいという気持ちはあったんですけど、いつかきっと戻ってくると思っていたんです。菊地自身がポジティブだし、AKB48の事が大好きでしたから」。そんな菊地から、メンバーに対し謝罪のメールが届いたという。「菊地って明るくて、能天気で、天然じゃないですか。でも、その頭で一生懸命考えたんだろうなっていう文章で…。すごい泣けたんですよね。みんなに送られてきたんですけど、号泣でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、菊地を除いた仲川遥香・平嶋夏海・渡辺麻友・多田愛佳の4人で「[[渡り廊下走り隊]]」を結成し活動を開始。&lt;br /&gt;
*11月、事件の3ヶ月後、菊地はどうしてもAKB48に戻りたいとして、当時行われていた第7期[[研究生]][[オーディション]]に応募。その時の様子について。「なんか結構ザワついてて、『（あっやっぱりこういう目で見られてんのかな）』って思って。最終審査の時に、秋元先生が見ていて、『菊地はこれからいろんな事があると思うけど、頑張っていけるか？』って聞かれて、『はい、覚悟は出来てます』って言いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00317&amp;quot;&amp;gt;『アッカンベー橋』 特典インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、最終[[オーディション]]に合格、AKB48への復帰が決まった。チームBのメンバーとは、正規メンバーと[[研究生]]という関係で再会。特に仲の良かった仲川は、「待ってたんだよ。君の帰りを」と、泣きながら出迎えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00317&amp;quot;&amp;gt;『アッカンベー橋』 特典インタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;[[高橋みなみ]]「再びオーディションを受けていると聞いた時は、『よくやったぞ！　見返してやれ！』と思いました。そういう気持ちで見ていますね、今も」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
*1月18日、復帰はしたものの、ファンの間では賛否両論。解雇という重い処分を受けながら、わずか4ヶ月で再びAKB48に戻った事になる。運営側は、オフィシャルブログで[[戸賀崎]]が次のようにコメントを掲載した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob349&amp;quot;&amp;gt;AKB48オフィシャルブログ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10194341349.html 「研究生菊地について」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「AKB48並びにプロダクション尾木を解雇された彼女ですが、社会的な制裁を真摯に受け止め、猛省し、自分の夢について真剣に考えたと聞きました。彼女が、再度オーディションを受けることには、相当の覚悟が必要だったでしょう。批判を受けることもわかっていたはずです。僕たちも悩みました。解雇という厳しい処分を下した責任があります。他のメンバーに対しての悪い見本になってしまうことも心配しました。「AKBのイメージが悪くなる」「復帰させるなら、解雇じゃなく、謹慎処分でよかっただろう？」「AKB全体のモラルへの意識が下がる」という沢山のファンの皆様の声もいただきました。しかし僕たちは、彼女がどういう気持ちでオーディションに応募して来たのかを考えると、応募書類を無視することは出来ませんでした。甘いと言われるかもしれません。僕たちの運営の在り方すら、疑問視されるでしょう。それでも僕たちは応募書類を受理し、特別に配慮することなく通常の気持ちで審査をしました。最後の最後まで、意見は分かれましたが、あるスタッフの言葉にみんなが頷きました。「俺が中学生の頃も、いろいろな過ちを犯しましたけど、次のチャンスがあったから、今、ここにいるんですよね」。&lt;br /&gt;
:僕たちは、彼女を研究生候補として、合格させることにしました。彼女の道は、まだまた前途多難です。この先、どうなるか、僕たちにもわかりません。ただ、そんな状況をわかっていながら、もう一度AKBのドアを叩いた彼女の意思と勇気に、せめてドアだけは開けてあげたいと思いました。オーディションの時、マイクを持つ手が震えていた15歳の精一杯の決心を無碍（むげ）にすることができなかった僕たちを許してください。研究生候補から研究生に昇格できるのか、研究生から正規メンバーに昇格できるのか、僕たちにもわかりません。彼女が生まれ変わったように輝き、ファンのみなさんがそれを認めてくださった時、初めて、彼女は復帰できたと言えるのでしょう。それまでは、他の研究生と同じように、暖かく見守ってあげてください。マネージメントに不慣れなため、お騒がせして申し訳ありません」&lt;br /&gt;
*このように、奇跡的ともいえる経緯でAKB48に復帰する事は出来たが、わずか{{年数|1993|06|30}}歳にして波瀾万丈ともいえるAKB人生を送る事となった菊地。今後、ファンにどのように受け入れられるのか。‘トラブルを巻き起こし、一部のファンからの強烈な逆風がある事を知りながら、再びAKBとして活動したいという思いから、オーディションへ参加を決意。懸命な努力と実力を評価され、見事再起を果たした菊地を応援する者’と、‘アイドルに「処女性」を求め、そして「恋愛禁止」というルールを破った菊地は許せないと言う者’。極めて異色な存在である菊地のAKB48復帰について、ファンの意見も分かれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyz&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/02/post_3832.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:菊地の騒動以降、AKBメンバーには度々男性スキャンダルが持ち上がっているが、「証拠が無い」「本人が否定した」として、菊地の様に厳しい処分が下される事はほとんど無くなった（[[研究生]]の解雇はあるが、正規メンバーが処分された事は無い）。そのため菊地の復帰に対し否定的な者たちからは、「AKBが男に対して緩くなったのは、菊地の復活を認めたせいだ」と言われ続けている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyz&amp;quot;&amp;gt;www.cyzo.com/2010/02/post_3832.html&amp;lt;/ref&amp;gt;{{要出典|範囲=ネットでは誹謗中傷が溢れ、さらに『[[桜の栞]]』発売時に行われた撮影会の際には、解雇の原因となった例のプリクラ写真を真似したポーズをして撮影をするなどの嫌がらせも受けている。この様に、騒動から数年経った現在でも、未だに一部AKBファンからの菊地への風当たりが強いのが現状である。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Staygold</name></author>
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