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	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-05T05:08:28Z</updated>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7&amp;diff=134820</id>
		<title>秋元康</title>
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		<updated>2020-04-10T08:37:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望|text=特に、&#039;&#039;&#039;2012年以降&#039;&#039;&#039;について加筆をお願いします。}}&lt;br /&gt;
{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{関係者情報&lt;br /&gt;
| 名前 = 秋元 康&lt;br /&gt;
| 読み = あきもと やすし&lt;br /&gt;
| 役職 = 総合プロデューサー&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:秋元康.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = やすす、秋元先生&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 株式会社秋元康事務所&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1958/5/2&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;秋元 康&#039;&#039;&#039;（あきもと やすし、1956年5月2日 - ）は、放送作家、作詞家、プロデューサー、小説家、映画監督、タレント。48グループや坂道シリーズの総合プロデューサーを務めている。自身が取締役を務め、妻の高井麻巳子が監査役を務める株式会社秋元康事務所に所属。東京都出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
本項では、AKB48総合プロデューサーとしての秋元康について記述する。秋元康自身については[[Wikipedia:秋元康|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インタビューなど ===&lt;br /&gt;
==== AKB48関連 ====&lt;br /&gt;
*AKB誕生のいきさつ。&lt;br /&gt;
:「構想は、何年も前からありました。ずっと、テレビの仕事をして来たので、画面を通してではなく、観客がわざわざ足を運んでくれる小劇団やロックバンドに嫉妬のようなものを感じていました。テレビは、スイッチを入れるだけで観ることができますが、小劇団やロックバンドの公演は、時間とお金をかけるわけですから。10人が20人、20人が40人、40人が80人…というように、観客が増えてゆく、リピーターの多い「刺さるコンテンツ」に興味があったんですね。初めは、僕なりの小劇団を作ろうと思ったんですけど、毎日、公演をやりたいなと思って…。歌とダンスを観せるレビューのようなものにしようと、行きついたのが「会いに行けるアイドル」というコンセプトでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋葉原を本拠地にした理由。&lt;br /&gt;
:「劇場を渋谷か原宿か青山に作ろうと思って探したんですが、いい場所がなくて…。ちょうど、その頃、秋葉原が注目されていて、「発信基地として、秋葉原も面白いかも…」ということになり、スタッフがドン・キホーテの8階を見つけて来たんです。秋葉原のことも、全く、リサーチしませんでした。むしろ、「秋葉原で、日曜日にグラビアアイドルのイベントをやっても100人も集まらないんだから、毎日、公演するなんて無理ですよ」と、みんなに反対されました。だから、面白いと思ったんです。みんなが行く野原には、野イチゴはありませんから。「あそこに行っても、野イチゴはないよ」と言われる場所こそに、野イチゴはあるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋葉原48シアター構想。&lt;br /&gt;
:「次のアイドルはどこから誕生するか？　業界関係者は、目を凝らし耳を澄まして、その予兆を察知しようとしている。そして、やはり、秋葉原から生まれるだろうというのが、大方の予想である。なぜなら、秋葉原に集まる 「萌え系（オタク系）」の若者のエネルギーは、目を見張るものがあるからだ。アイドルが誕生するためには、まず、一部の熱狂的ファンの力が必要不可欠なのだ。ドミノ倒しの初めの一個目。これが、倒れないと、大衆まで広がらない。秋葉原で開かれるグラビアアイドルのサイン会は、どこも満員盛況だそうだ。「萌え系」の人たちには、独特の情報網と行動力がある。今、音楽業界でCDが売れなくなって来ているのも、わざわざCDショップまで買いに行きたくなるようなものがないということだろう。テレビやラジオから流れるだけでは、もはや、CDを買いに行こうというモチベーションが上がらないのである。自分たちだけの秘密となるような仕掛けが必要だ。イベントから、コンテンツを作るのがいい。僕は考えた。秋葉原に情報発信基地を作ろう。そこで、二十一世紀型アイドルを誕生させよう。それが、今年の十月にオープン予定の「秋葉原48シアター 」である。月曜から金曜までは、毎日、十七時、土日、祭日は、十一時、十三時、十五時、十七時の四回、三十分のショーを行なう。ショータイム以外は、ビデオコンサートを流したカフェとなる。早い話、劇場と今、流行の「メイドカフェ」をあわせたようなものを想像して貰えればいい。つまり、二十一世紀型のアイドルのコンセプトは、「会いに行けるアイドル」。秋葉原に行けば、いつでも、会えるというのがミソだ。劇場兼カフェには、一軍二十四人、二軍二十四人のアイドル予備軍がいて、ウェイトレスをしながら客の人気を獲得し、ステージの主役を射止めるのである（全員が、ウェイトレスをするわけではない）。「萌え系」のファンが、自分の贔屓の女の子を応援してスターに仕上げて行く、アイドル育成シュミレーションゲームのリアル版だ。先に、劇場で盛り上げ、その噂を聞きつけたマスコミによって、一気に秋葉原の熱気が日本を席巻するという寸法である。僕の思惑通り、秋葉原48シアターはブレイクするだろうか？」&amp;lt;ref&amp;gt;『WiLL』2005年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初はお芝居をやろうと思った。でもそれでは毎日持たないと思い、歌とダンスをパフォーマンスするアイドルグループになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「小劇団とかが小さな小屋から大きな劇場へ変わっていく姿とかを見ていて、お客様ってすごい力があるなと思ったんです。だから始めは劇団を作りたいなって思っていて。小さなところから始めて少しずつ大きくなっていくところを見たいと思ったんです。で、そのうちに毎日見ていただけるものならそれはコンテンツとして成立するのではないかと思いました。ただ、毎日お芝居をやるのはさすがに難しいかなと思いまして、レビューみたいなものにしようと。どうせやるならアイドルの方が面白いんじゃないかということで、どんどん（構想が）固まっていきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N706&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1619706.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ステージは地味にした。バックが黒で、床は木。テクノロジーに頼ると、すぐ飽きられてしまう。生身の人間たちが世界観を作り出していくのが良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1期生オーディションについて。&lt;br /&gt;
:最初は「秋元康」という名前を出さず、東京ドーム公演ができるぐらいになってから名前を出したかった。でもそれでは募集が集まらないと言われ、結局名前を出すことになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのメンバーは、クラスで2～3番目に可愛い子を選んだ（宮澤によると10番目）。&amp;lt;ref&amp;gt;『行列のできる法律相談所』 10/08/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上記の補足。&lt;br /&gt;
:「そこをみんなちょっと誤解しているのですが、別に5番目にかわいい子を集めているわけではないんです。1番目にかわいい子という言い方があるとしたら、1番目に足が速い子でもいいんです。何か1番を持っているかということ、その1番を集めたいということなんです。中にはまだその1番が見つからなくて、もがいている子もいます。でも、それはいいと。悩んでもがいているところがリアルであれば&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―最初のオーディションの時、秋元さんは「こういう子を採ろう」というポイントがあったと思うのですが、もう出来上がった子というより、まだまだ分からない子をお採りになったのですか？　色がないというか。&lt;br /&gt;
:「それはそうですね。やっぱりちょっと経験があるとか、そういう人は外しましたね。あるいは「多分、芸能界とはこういうものだろう。アイドルとはこういうものだろう」というものを持っている人は不合格だったような気がします。つまりまだ何も分からない、海のものとも山のものとも分からない感じの24人が少しずつ、少しずつ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スタッフについて。&lt;br /&gt;
:「スタッフも、今までそういうステージの人と組んだことのない人たちが集まってやりました。例えば、まずは“ブカン”に「ちゃんとこういう風にやらなきゃダメだよ」ということを言うじゃないですか。ブカンは舞台監督の略ですね。でも、一生懸命みんな真面目にメモをとっていると“武官”とすごい恐ろしそうな感じになっていたり。「そこをバミっといて&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80221&amp;quot;&amp;gt;バミる……役者の立ち位置、カメラ、機材の位置を後で確認できるように、テープなどで印をつける作業のこと。「場を見る」が語源の業界用語」。&amp;lt;/ref&amp;gt;といった言葉も通用しないところでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「会いに行けるアイドル」&lt;br /&gt;
:「今までのアイドルは、毎日テレビ局やラジオ局などいろんなところを行ったり来たりで、コンサートもあったりして動いているので、“追っかけ”というファンの人たちは追いかけていたわけです。でも、「そんなことをしなくても、定時になったらここにいますよ」というアイドルが面白いんじゃないかと。それが「会いに行けるアイドル」という言い方になったんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot; /&amp;gt;*「おニャン子クラブはレッスンしていないそのままの女の子。レッスンを積んで、かつ能力のある子たちが集まったのがモーニング娘。です。音楽的にもすばらしかった。AKB48はむしろ、そこに行くまでの過程を見せるドキュメンタリーなんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N706&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1619706.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の“48”というのは何で48なんですか？&lt;br /&gt;
:「全然意味なかったんですよ。商品開発番号みたいなものを作って、無機質にしたわけです。僕もずっといろんなアイドルをやっていて、動物の名前とか花の名前とかあったのですが、それよりも無機質な方が面白いと。でも、それが結果的に海外で認知されやすいということになるんです。その時は何も考えていないですよ。「何でもいいんじゃないの」というようなことで、暫定的に秋葉原48と最初は言っていて、そのうちAKB48となりましたから。そのころからだんだんパッケージビジネスが厳しくなっていて、「秋元さん、ライブにいち早く目を付けましたね。さすがです」とか言われますが、そんなことまるで考えていないですからね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48のメンバーであるための基準&lt;br /&gt;
:「何も考えてないですよ。歌、ダンス、演技が上手いとかいろいろありますが、結局は人が魅力なんです。AKB48というグループに存在することによって、あなたは何を見せたいのか、ということです。ある子はブログが面白かったり、ある子はコントで間を取るのが上手かったり、ある子は絵を書くのが上手だったりとか、将来的には何の才能があるかわからない。でも見習いで入ってから、絵の才能や作詞の才能とか何でも試す場になればいいと思っています。そこにあるのはリアルさなんです。こうじゃなきゃという基準はありません。韓国のグループ「少女時代」には厳しい決まりがあると思いますが、AKB48にはない。オンリーワンであってほしいんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBが大人数グループである理由 &lt;br /&gt;
:「コンセプトは、卒業アルバムを友達の所で見て、『この子かわいいね』とか、それぞれ自分の好みが違うところだと思うんですよね」。だからこそメンバーを多くして、様々な容姿や性格の子を揃え、ファンが自分の好きなタイプの子を選べる様にするため。その為に100人以上在籍するという大所帯のグループになっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sj66&amp;quot;&amp;gt;『サンデー・ジャポン』2010年6月6日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB結成時のメンバーの印象は、まるで「弱小野球部」。『7人のサムライ』にでてくる農民。みんなは「大丈夫ですか？　あのメンバーで」と心配していたが、「僕は自信があった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「イメージでいうと僕はかつて高校野球で“おニャン子クラブ”というチームを優勝に導いたことのある監督。その監督が秋葉原でチームを作り、甲子園を目指そうっていうところから始まっているんですよ。甲子園で優勝するまでがAKBなんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N706&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1619706.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場グランドオープンでは7人しか客が来なかったが、まったく焦ってはいなかった。7人を14人に、14人を28人、56人へとするのが最初からの目的。&amp;lt;ref name=&amp;quot;soro&amp;quot;&amp;gt;『ソロモン流』2010年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファンの意見を取り入れているとは？&lt;br /&gt;
:初期は劇場でお客さんに直接話しかけて意見を聞くこともあった。現在はまずない。ブログや掲示板なども見ない。ただし、スタッフが「面白いの出てますよ」と言ってプリントアウトして見せてくる事はある。現在はその程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファンとの対話をする&lt;br /&gt;
:「実際に会話をしていなくても、やりとりをしているかのようにコンテンツを作っていくことが今の時代に合っているのではないかと思います。昔はテレビがすごく強くて、僕らが「とんねるずでこういうことをやったら受けるかな」というのをやっていたのですが、今は「みんなどう思っているんだろう」とか、そういうことを考えますよね。昔は送り手と受け手しかなかったのですが、ネット社会だと今度はファン同士とか、横に対して送り手になったり、受け手になったりするんですよね。だから、「今度の○○はすごくいいぞ」とか「今度の○○は見る価値なし」とかそういう言葉が飛び交う。そこが多分、面白いんじゃないですかね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48とはどんなグループであるのか？&lt;br /&gt;
:「将来的なビジョンとしては、本当の意味でのタレントを発掘するできる。つまり才能を発掘できる場にしたい。歌手であり、女優であり、お笑いがここ（AKB48）から生まれるかもしれませんし、作曲家、シンガーソングライターが出てくるかもしれません。あるいは小説家が出てくるかもしれない。つまり、あの子はこういう風に導いたら、こういう才能を磨けるんじゃないかというような“ショーケース”にしたい」。&lt;br /&gt;
*オーディションやCDの選抜で、どの程度の決定権を持っているのか？&lt;br /&gt;
:「スタッフとの話し合いの場はありますが、僕が中心ですね。最終的には僕が決めます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKB48は10年計画でじわじわやるつもりだった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルのファンは、みんなそれぞれ理想像がある。ネットでは個人ブログやサイトで、「こうした方が良い」「こうした方が売れる」とか書くし、掲示板でも「あーしろ」「こーしろ」という意見が多い。だから自分の様な“仕掛け人”であるプロデューサーに抵抗を持つ人は多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBはOSで言うと、WindowsではなくLinux」&lt;br /&gt;
:個々のユーザーが開発者となって、全世界で改良＆バージョンアップが行われていく。オープンソースのソフトウェア。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「チーム」を作った理由&lt;br /&gt;
:「初めは24人で毎日公演やって、土日は3回公演やるんです。そのうちにみんなすごい疲れて、「これ1チームじゃ無理だな」と気付くんです。それで2期生を募集しないと大変だというので2期生を募集して、それが[[チームK]]となったんです。[[チームA]]（1期生）、チームKができたなら、（次に）[[チームB]]もあった方がいいんじゃないのと。初めから僕がすごく考えていたわけでもないし、戦略なんて何もないですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*正規メンバーが異なる芸能事務所に所属するようにしたのはなぜか？&lt;br /&gt;
:「AKB48がショーケースだからです。芸能プロダクションのみならず、様々なプロデューサーからも声がかかるのを待っています。このシステムはオーバーに言えば『教育』です。最近の子は時間が守れないとか、すぐへこたれるとか色々言われますが、厳しいレッスンを受け、常に団体行動をすると、次第に変わっていく。そうした真摯なメンバーの姿が観客をの心を動かす要素になると思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne0907&amp;quot;&amp;gt;『日経エンタテインメント！』2009年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙など思い切った試みをする理由。&lt;br /&gt;
:「色々なプロジェクトをプロデュースしているので、確実にヒットを狙ってバットを短めに持って打席に入らないといけないケースもあります。しかしAKB48のようなタイプは、計算してしまうと振りが小さくなるので、バットは長めに持つ。空振りをしてもいいから、長打を狙う。そういう気持ちで大胆にやっている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne0907&amp;quot;&amp;gt;『日経エンタテインメント！』2009年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューから2008年までの話。&lt;br /&gt;
:デビューシングルから2007年までは、CDの売り上げは平均2万枚程度。「この時期は種まきの時期だった」。そこから2007年の年末には紅白歌合戦に初出場。「アキバ枠」とも揶揄されたが、それでも知名度はかなりアップ。「ファン層が広がる大きな要員だった」。&lt;br /&gt;
:そして2008年、深夜枠ではあるが地上波のレギュラー番組が開始。人気が出始める。去年まで地方のコンサート会場は空席というのも多々あったが、この頃からソールドアウトするようになる。販売方法を巡り、レコード会社との契約解除と移籍。初期メンバーの大量卒業などもあったが、研究生からの昇格組や、この頃名古屋で誕生したSKE48のメンバーをいきなりセンターで起用するなどした『[[大声ダイヤモンド]]』が、大きく売り上げを伸ばした。CDも、これまでは握手会などを目当ての購入で初週のみしか売れなかったが、2週目以降も売り上げを維持するなど、曲が好きという新しいファン層が増えた。&lt;br /&gt;
*AKB48の今後の展開は？&lt;br /&gt;
:「何も決まっていない。決めるとつまらないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N625&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;「僕が予定を立ててしまったら、それこそ、予定調和になってゆきますから。どうであれ、「ガチ」を観せ続けたいと思います。結果がわからないものを、時代は求めているんですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*予定調和は嫌い。ファンの「こうなるだろう」という期待を（良い意味で）裏切るのが重要。&amp;lt;ref&amp;gt;NHK『仕事学のすすめ』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演は、歌とダンスのセットリスト以外は、できるだけ作り込まないようにしたそうですね？　「はい。エンターテインメントの基本は、「予定調和を壊すこと」にあると思っていますので。AKB48のメンバーが、曲と曲の間で、だらだら話すのを観て、「秋元さんが台本を書いたら？」とアドバイスされましたが、それでは、当たり前のステージになってしまうと思ったんです。だから、アドバイスはしても、台本を書くことはしませんでした。MCが下手なのを、そのまま、観せたいと思ったんです。言葉が詰まったり、白けたり、泣きだしたり…。その日しか観られないステージにこだわっていました。例えば、ある日、メンバーが足を捻挫したことがありました。「痛みはなくなったらしいのですが、大事を取って休ませたい」とスタッフが言うので、そのメンバーに僕が聞きました。「椅子に座って、歌うことはできるか？」と…。メンバーは、「そうできるなら、出たいです」と言いました。結局、椅子に座って歌ったんですが、そんな彼女を観ることができたのは、その日に入場したお客様だけです。ライブというのは、同じセットリストでも、毎日、違うんだということを示したかったんですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBっていうのは、料理で言えば「まかない料理」。表だけではなく、裏側を見せる事で輝くアイドル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10124&amp;quot;&amp;gt;『スッキリ！！』 11/01/24で、山里談&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[エース]][[前田敦子]]＋[[キャプテン]]（リーダー）[[高橋みなみ]]。これがAKB48の図式。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sgb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』 &amp;lt;/ref&amp;gt;この2人は「卒業させない」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』でAKB関係者が、秋元の言葉として語ったもの。本当かは不明。 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[前田敦子]]と[[松井珠理奈]]。これは、[[片山陽加]]が何かの雑誌で読んだ情報だとか。&lt;br /&gt;
*握手会について。「いちばん大事なのは握手会。CDを売る手段ではなく、握手会そのものをエンタテインメントに昇華してほしい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cdjournal.com/main/special/akb48/598/1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界で生き残るアイドルに必要なこと&lt;br /&gt;
:「例えばお寿司があって、最後にトロとかが一つ残っていたら、それを自分から進んで食べる奴が芸能界では生き残れる。誰かに譲るような性格の者は向いていない」&amp;lt;ref&amp;gt; 『[[週刊ノースリー部]]』10/06/18放送分。ある打ち上げで[[ノースリーブス]]のメンバーが秋元に言われた事。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元は現在、AKB48、SKE48、SDN48の各公演が16曲で合計80曲、さらに[[ノースリーブス]]、[[渡り廊下走り隊]]など別働ユニットもあり、年間100曲程度AKB48関連の作詞をしている。ちなみに、AKB48は常時1,000曲はストックがあると言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N178&amp;quot;&amp;gt;日刊サイゾー http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*作詞は早い。何を書こうかという切り口が見つかれば書ける。1曲2時間あればでできる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;soro&amp;quot;&amp;gt;『ソロモン流』2010年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*岩崎夏海「長年ヒットアイドルを作れなかったことに忸怩たる思いがあり、いつかそれをやり遂げるようとされていたのでは。80年代のおニャン子クラブ以降、推定少女（秋元氏が作詞を担当）、チェキッ娘（秋元康事務所として番組制作に参加）があっても、おニャン子に匹敵するものが作れなかった。だから、直接聞いたことはありませんが、モーニング娘。がヒットしていた状況に悔しい思いはあったと思いますよ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N178&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*おニャン子クラブは人気はあったが、実質2年半しか活動していない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N178&amp;quot; /&amp;gt;岩崎「昨年の選挙で、運営が選んだ選抜と大差なくて秋元さんが一番ほっとしたんじゃないでしょうかね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N178&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*作詞家としてCDセールスは4000万枚以上、その他の仕事でも稼ぎ、AKBでは「AKB商法」とも呼ばれる手段で稼ぐ。その為、「守銭奴」や「金満体質」とも言われるが&amp;lt;ref name=&amp;quot;N902&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/02/post_3902.html&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人は「もうお金に興味はない」「月にいくら稼いでいるかも分からない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『お笑いワイドショー マルコポロリ』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*TVでは「ヒットメーカー」とも呼ばれ、挫折や失敗をした事がないとでも思われているが、実は失敗も多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;soro&amp;quot;&amp;gt;『ソロモン流』2010年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;売り上げは4000万枚以上だが、作詞した曲も4000曲以上。全部がシングル曲として発売された訳ではないが、まったく売れなかったという曲も多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBでも新公演のセットリストが始まると、ファンから「駄作」と言われてしまう曲も多い。本人曰く「傷ついている」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48総選挙 水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「（スキャンダルが）もし出たとしても、僕は逆におもしろいと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「僕は“刺さる”って言葉をよく使っているんですけど、もう最大公約数の時代ではないから。AKBもそれがコンセプトなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「多くの人に知ってもらいたいっていうのはあるけど、AKBは濃いアイドルグループでいたい。確かにフランチャイズとか、そういう事をどんどんしていますけど、例え武道館でやろうと東京ドームでやろうと、翌日には秋葉原の劇場でやっていたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「『昔はバカなことをやっていた』って言うのは、それがメジャーになることなのかも知れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「モーニング娘はすごいですよ。もちろんライバルではありますけど、一番良いのは共存することなんです。ライバルがいるから盛り上がる。だから80年代のようにアイドルブームが起きたら面白いなと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元さんがやっているから面白いっていう人も多いとは思いますが、逆にブランド色が付きすぎて嫌がる人も多いのかも知れません。&lt;br /&gt;
:秋元「それはすごくあると思います。マイナスの方が大きいと思う。秋元康がプロデュースすることで、その術中にはまりたくないっていうか、だけど一周回ると、秋元がやろうが誰がやろうが面白いじゃんって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「BUBKAみたいな本音を言う雑誌が『面白いじゃん！』って言ってくれるから、信用できる。でもメジャーな雑誌が『いいよね』って言っても、みんな信用しないでしょ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBは時々地上に出て、また地下に戻っていく。それが面白い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの高年齢化と、卒業について。&lt;br /&gt;
:「正直あまり先のことは考えてないんです。だから卒業に関しても、ルールがない。次の公演に進むのかとかも、メンバーと話して決めてます。中には学業に専念したいとか、ソロ活動したいって言ってソロに進む人もいる。まだ雛形がない。だけどルールは作りたくない。なぜなら、みんな違うじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEの松井珠理奈をAKBのシングル曲のセンターに置いた理由。&lt;br /&gt;
:「AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がって訳じゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、キュッと締まるんじゃないかなと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「『またこんな仕掛けしながって』とか（ファンから）言われるけど、やりたくてもそんなに出来ませんよ。なんでも僕にクレームがくるからね。『前田の写真が酷い！』って言われても、僕が撮ってるわけじゃないのにな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「どこまで仕掛けで、どこまでが偶然か分からないのが面白い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イ「『BUBUKA』が突然AKBのことを取り上げだした事とかも、おかしいって言われてるんです。『秋元がBUBKAからページを買い取ったんじゃないか』とか言われてるんですよ（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「…それ面白いね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『BUBKA』に対して。「応援して下さいよ。絶対『BUBKA』のファンとかぶってるから。それは提灯記事を書いてくれっていうのではなくて、『BUBKA』が面白いっていうことが、絶対ファンに“刺さる”から」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKB48総会」で、ずさん運営について「専門家だけで集まてもムーブメントは起こらない。予定調和になる。全ては完璧にはできないけど、1歩だけでも進めたらと思う。今回の歌劇団を通して0.5歩くらい進めたと思う」と弁明。秋元康自身が面白がれない予定調和をやっても意味がない。そのためには多少の犠牲があっても仕方ないというのが、秋元の言い分だ。それをどう受け取るかは意見が分かれれるところだろう。2010年、AKB48が何を仕掛けるのか？　運営が何を反省点とし、どう生かすのか、注目していきたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/4525830/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBはいつも進化してなきゃいけないと思ってて、泳いでないと死んでしまう魚みたいなものだと思うので、いつも歩みつづけたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.scramble-egg.com/artist/akb48/105majisuka.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBには、まだまだ秘密兵器がいっぱいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！オフィシャルBOOK』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初期メンバーには、そのままでいて欲しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N625&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48はアイドルになるためのシステムではなくて、彼女たちが将来自分のやりたいことをなし得るためのシステム、あくまでも通過点である。&amp;lt;ref&amp;gt;http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100713/1032349/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「多様化が進んだ現在、誰もが満足する“最大公約数”のコンテンツを作ることは困難です。そこで“最小公倍数”のファンに刺さるコンテンツを作り、それを繰り返して広げていく構想でした」&lt;br /&gt;
:多様化が進んだ現在は、バラバラであることが魅力になると語り、AKB48のメンバーにも多様な人材を集めている。秋元氏はライブ会場にも足を運び、来場客の生の声にも耳を傾けてきた。ファンに感想を尋ねたり、会場の盛り上がりぶりを肌で感じ取ったりしていたという。&lt;br /&gt;
:「僕がファンの生の声を聞いたのは、そうしないと進むべき方向が本当に分からなかったから。AKB48はファンが運転する“レールが無いゴーカート”です。AKBのプロデューサーは“ファン”なのです」&lt;br /&gt;
:AKB48を盛り上げるため、秋元氏も数多くのアイデアを提案するが、採用するかどうかを決めるのはファンだという。&lt;br /&gt;
:「実際、僕のアイデアが拒絶されたことは何度もありますよ。例えば初期に思いついた、会場で最も盛り上がってくれたファンをMVPに選出してTシャツをプレゼントするアイデアには、『応援スタイルは様々なのに、大騒ぎした人をMVPに決めるのか』というクレームをいただきました。僕はその通りだと思い、この制度を1日でやめました」&lt;br /&gt;
:「人間には、よく知っているものを省略していく性質があります。よく訪れるファストフード店で新メニューが出ると1回は試しますが、一度食べたものは注文頻度が下がるでしょう。同じものは予定調和でつまらないからです。偶発的な要素を入れて予定調和を壊していかなければなりません。偶発的な要素を生み出すには、異質の人材を組み合わせることが効果的です。これは僕の持論ですが、女子高生は2人以上集まると、さほどかわいらしくなくても目を引きます。会話などで摩擦が起こり、エネルギーが増すのでしょう。人数が集まることで“化学反応”を起こすのです。そこでAKB48のチームメンバーは、あえてバラバラにしています」&lt;br /&gt;
:メンバーを固定すると予定調和に陥ってしまう。曲ごとに選抜制度を実施したり、ファン投票でメンバーを入れ替えたりしている理由はここにあるという。&lt;br /&gt;
:「スタッフやAKB48のメンバーが思いついたアイデアも積極的に公演に採り入れています。失敗しても教訓が得られればいいのです」&amp;lt;ref&amp;gt;日経情報ストラテジー2010年5月号の記事を基に再構成&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「アイドルっていうのは期間限定で、その時代の花火みたいなもの」&amp;lt;ref&amp;gt;http://tv.jp.msn.com/columns/wideshow/article.aspx?articleid=356373&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48が社会現象になるほどのブームになった要因はなんだと思いますか？&lt;br /&gt;
:「う～ん…。ゆっくり、時間をかけたことですかねえ。ブレークまで4年半、かかっていますから。少しずつ少しずつ、ファンが増えたんでしょう。「刺さるコンテンツ」になったんだと思いますよ。大切なのは、「ガチ」だということじゃないですか？予定調和ではなく、本当に、普通の女の子がアイドルになってゆく過程を、編集なしで観せたドキュメンタリーですから。AKB48は、4年半、ドキュメンタリーを提供し続けているんだと思います。高校球児に近いです。秋葉原にできた無名の高校の野球部が、野球経験もない部員を集めて、一生懸命練習して、予選を勝ち抜き、甲子園に出場し、何回かの挑戦の後、優勝したというような…。地元の応援団のように、ファンのみなさんと喜び合えるのがAKB48ですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*おニャン子クラブやモーニング娘。とは、どこが違うんでしょう？&lt;br /&gt;
:「おニャン子クラブは、テレビから生まれたアイドルです。素人がアイドルのように歌を歌うのが新鮮でした。まるで、女子高の部活のようでした。ファンは、放課後の部活を女子高の金網越しに観ていたんですね。「新田恵理ちゃんは、中間テストのためにお休みです」という報告がリアルでした。それまで、アイドルは仕事優先でしたから。視聴者の身近な存在だったんです。さらに、進化したのが、モーニング娘。です。つんく♂がミュージシャンなので、音楽のクオリティーが高いです。みんな、可愛い上に、歌やダンスが巧いことに驚きました。つまり、おニャン子クラブは、普通の女の子をそのままを観せましたが、モーニング娘。は、厳選した女の子にさらにレッスンさせて、プロにしたということでしょうか。AKB48は、そのプロセスを観せるアイドルということです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48システムの今後の展開について。&lt;br /&gt;
:「最終的には、プロ野球チームのホームのように、東京にはジャイアンツがあったり、名古屋には中日ドラゴンズがあったり、関西には阪神タイガースがあるようになれば面白い。これからもいろいろな所に作っていきたい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0011&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/interview/news/20100817-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、今年もAKB48の勢いは止まらない。その勝因は？&lt;br /&gt;
:「データに基づいたマーケティングをしないからでしょうか。小劇団やロックバンドが初めは20人くらいのファンから公演を繰り返すうちに40人、80人、160人……と増えていくのを見ていて、ああいう“時間がかかるもの”をやってみようと思ったんです。ブレイクするまでの4年半は長いとよくいわれますが、僕自身はこんなに早く成功するとは思っていませんでした。勢いが加速したのは、やはりネットの力。秋葉原の劇場でメンバーの卒業を発表すると、1分後にはもう情報がブログや掲示板に上がっている。そのようなファンの声に、手探りながらも応える手法を取ってきたことが大きい。当初よりかなり大きくなりましたが、それでもこれからもファンによってもっとカスタマイズされていくでしょう。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、ファンの声を重視していると、想定もしていなかった事態が発生することもあるのでは？&lt;br /&gt;
:「総選挙の盛り上がりを含めて想定外の出来事の連続です。そもそも結果が想定できることばかりやっていても、飽きられてしまいますから。だから僕自身もあまり先のことを決めずにいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「現在もオフブロードウエーのミュージカルをはじめ、商品開発や漫画の原作など100くらいのプロジェクトを抱えていますが、40歳を過ぎたころから、自分が面白いと思うこと以外はやらないようにしています。若いころは、消費者のニーズに合わせようと考えたりもしたが、それはおごりだと気づきました。自分も大衆の一人であることを忘れてはいけませんね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かつて自身がプロデュースしたおニャン子クラブを「テレビ番組が作ったプロジェクト」と引き合いに出し、AKB48は「劇場で毎日公演して、ネットと双方向で活動してきた。もしかしたら、AKB48はネットアイドルかもしれないですね」と分析。苦節5年で花開いた“娘たち”の大躍進を受け、肩の力が抜けたのか、「人数多くて、まとまんないですよ。女子校の先生とか大変だなと思いますよ。（メンバーは俺に）嘘つくしなあ」と思わず本音を吐露。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000012-oric-ent 『第23回小学館DIMEトレンド大賞』の「話題の人物賞」を受賞時。]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「5年前のグループ立ち上げ当初から、絶対当てると思って自信満々でしたよ。周りにはいろいろ言われましたけど、絶対行けるという気はしてましたよね。くじけそうになったこと？　ないですね」&lt;br /&gt;
:おにゃんこクラブをヒットさせた自分を、甲子園に行った「監督」としたら、AKBというのは「弱小野球部」。AKBが国民的アイドルになったというのは、名監督が、弱小野球部を甲子園に連れて行き、優勝させたようなもの。そのサクセスストーリーが人々に受け入れられた理由。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20101216mog00m200021000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーから「クリスマスパーティやってます」とかメールが来ると、「俺も呼べよ」って思う。&amp;lt;ref&amp;gt;『中居のかけ算』 11/01/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKB48の場合、ロードマップを描いて、それに従って進んで行くというよりは、その時々で「何が起きるんだろう？」と皆さんが思うようなことをやっています。もちろん、初めに企画やイメージを決めておけばスムーズなんですが、「これだ！」と思いついたらすぐやってみる、ということがどこまでできるか。AKB48って、ドキュメンタリーですから。（ヒットのために）何が必要かではなく、面白いか面白くないか、驚くか驚かないか、といった部分が大きい。一番分かりやすい例が、「選抜じゃんけん大会」。2010年は、10月27日の『[[Beginner]]』でシングルのリリースは終わりの予定だったんです。でも、急きょ、12月8日に“臨発”（臨時発売）に近い形でシングルをもう1枚リリースしました」。じゃんけんで一番勝ったメンバーが、新曲（『[[チャンスの順番]]』）をセンターで歌えるという「選抜じゃんけん大会」は、秋元流サプライズの最たるものだった。「この企画をやろうと思ったのは、第一は、ファンの皆さんの声がきっかけですね。「選抜総選挙」といっても、結局はメディアに頻繁に出ているメンバーのほうが認知度は高いし、有利なんです。「これは公平な選挙ではありません。年に1回のお祭りですから」と以前から言っているんですけどね。ただ、第2回の選抜総選挙が終わってみて、ファンの皆さんから「やっぱり劇場で頑張っているメンバーは不利ですよね」という声が聞こえてきたので、「じゃあ一度、じゃんけんで決めよう、これなら公平だろう」と。7月に開催した国立代々木競技場第一体育館でのコンサートで発表したんですけど、そのとき客席から「ワーッ！」という盛り上がりが起こりました。これは、ファンとの連帯感だと思うんです。まさか、じゃんけんで選抜メンバーを決めるとは思わないだろうという仕掛けに、「今度はこうきたか！」というファンの反応が生まれて、相互のやり取りとなるところが面白い。意外性という点は、いつも意識しています。僕が言うのは生意気かもしれませんが、今のエンタテインメントは予定調和で、サプライズが仕掛けにくくなっているんです。その理由は、お金がかかるし、時間も制約されるから。選抜じゃんけん大会だって、早い段階でメンバーが決定していれば、ミュージックビデオから、衣装、ジャケット、メンバーに合った何十曲もの楽曲の候補に至るまで、準備ができるわけです。でも、9月21日に日本武道館で決まるということにこだわると、すべての段取りを約2カ月でやらなくてはならない。これは大変だから普通はやらないんだなとは思いましたけどね。でも、こういう冒険は、AKB48が存続する限り、やり続けます。メジャーになったことによって、動きにくくなってしまうことが一番危機だと思うんです。予定調和を壊すことを恐れてはいけない。ブームは必ず終わるわけですが、僕の中には、また秋葉原に戻ればいい、みたいな考えもありますし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メジャーデビューの次に掲げた目標「東京ドームコンサート」。いつ実現する？&lt;br /&gt;
:「たぶん、東京ドーム公演もできると思うんですけど、やり方が普通じゃつまらない。相当のことをやらないと。まだ早いですね。今年（2011年）はないかな。AKB48は本当にロードマップがないんですけど、大所帯だとそういうわけにもいかなくなってきていて、コンサート会場だって押さえないといけない。そういう意味では、先行するところはあります。その分、常に新しいことを模索したい。例えば、前半がお芝居で後半が歌謡ショーとかね。今まではアイドルのコンサートとしての勢いがベースでしたが、もっと作り込んだものにしたいんです。「今年は何々がテーマだったね」と話題になるような。一番の問題はリハーサルの時間です。もともとずっとライブを繰り返しているので、コンサート自体はできるんですけど、演出も含めて作り込んでいくと、物理的な時間が必要ですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーインタビューなどでは、秋元康からもらった言葉のエピソードが出てくる。具体的にはどんな感じで接しているか。&lt;br /&gt;
:「自分の役割は、野球の監督に似ていると思います。選手の力をチームの中でどう引き出すか。直接会う時間がなかなか取れないので、ここぞというときにはメールをしますが、2時間くらいかけて長文メールを送っても、「ラジャー」の一言で済まされたりして（笑）、分かったんだか、分からないんだか。でも、その後を見ていると、ああ、ちゃんと理解しているなという進歩が見えるので、それでいいんだと思うんですけどね。特別に誰というのはないけど、ライブやテレビ、雑誌などの発言、あるいはすれ違ったときの表情とかで、悩んでいそうだなとか、そういうときは一声かけます。選抜メンバーで新たな手を打つと何かが動くので、例えば外れちゃった子には、あれはこういう意味だということを説明しておかないとな、とか。たかみな（[[高橋みなみ]]）には、「嫌われる勇気を持て」とアドバイスしたことがあります。まあ、本当に女子校の先生とかって大変だと思いますね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*全曲作詞は限界に&lt;br /&gt;
:「だんだん限界にきているかもしれませんね。派生ユニットも増えているし、どこかではパート分けをしていかなければいけないかな、と思っているんですけど、SKE48はこういうイメージなんですよとか、あるいはNMB48は…、というように、今はまだひな型をつくっているところなので。楽をしちゃったらダメかなと。結局はどこまでこだわるかじゃないですか。その一つひとつにこだわるのは大変ですが…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最終的にどうなっていく？&lt;br /&gt;
:「おそらく、最終的には、各地域の精鋭が集まるJPN48（日本代表）のようなものができるのかなと。野球やサッカーのように、地域密着型で盛り上がって、今年は阪神が優勝だとか、いや中日だとかいうように、AKB48やSKE48、NMB48が競い合う。そこから何人を日本代表に送り込めるか、とか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot; /&amp;gt;*K-POPについて&lt;br /&gt;
:「クオリティーが高いです。KARAにしても少女時代にしても、歌もダンスもビジュアルも一流。K-POPは国策として、国がバックアップしていますよね。日本のコンテンツはなかなかそういうふうにならない。経済産業省の「クール・ジャパン」などが関係してくると思いますが、AKB48に限らず、日本のコンテンツをもっと海外に出していくべきです。例えば、K-POPがかっこいいとなると、そこからパソコンなどの韓国製品がすごくかっこよく見えてくる。それは60年代、70年代に、アメリカにあこがれて、アメリカ製のものが売れた図式とまるで同じなので、これは日本も国策として頑張らないとだめだと思うんですよ。資金的なことではなく、背中を押してくれるようなバックアップをしてほしい。各国の大使館と一緒になって集客に協力してくれたり、あるいは海外での番組を作ることに、一緒に動いてくれたりしたら、状況は違ってくると思います。資金だとかえって、遠慮を生む可能性がある。お金をもらったことで、こういう表現はできないといった規制がかかったり、重荷になると思うんですよね。だからお金はいらないんだけれども、応援してほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot; /&amp;gt;*AKB48がK-POPと違うところ&lt;br /&gt;
:「AKB48の1番の面白さはどこにあるか――。例えば少女時代を見るとやっぱりすごいです。ダンスも歌も素晴らしい。では少女時代のオーディションをどれだけの人が受けてみようと思うかというと、普通は気後れしますよね。でもAKB48は誰でも合格できるんじゃないかと思える。実際、AKB48は誰にでもチャンスがある。みんな誤解しているが、別に5番目にかわいい子を集めているわけではないんです。1番になる可能性があればどんな子だっていい。まだ自分の中に「1番」が見つかっていない子でもいい。見つけるためにもがけばいいんだと思っています。AKB48のメンバーの成長ぶりにびっくりすることがあります。こんな芝居ができたのか、こんなに歌えるようになったのかと、どんどんできるようになってくるんです。ファンの中には「AKB48の子たちが頑張っているから、私も資格をとるために頑張る」とか、サラリーマンの方でも「AKB48のみんなが頑張っているから嫌なことあっても仕事を頑張る」という人がいます。AKB48はできるだけドキュメンタリーで、正直でいたいと思っています。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年10月現在のAKBの成長具合。「僕のイメージでは甲子園で優勝したくらい。これからプロの野球チームのスカウトマンたちが選手を見て、あの人をどこに使おうとか言っているところじゃないかな。これからはプロ野球。AKB48を卒業して、今度は芸能界のプロ野球でどう活躍していけるかじゃないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N706&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1619706.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*これから流行るものは「わからないもの」&lt;br /&gt;
:「メンバーには『ベランダーに置いた鉢植え』だと伝えています。日が当たるところもあれば、当たらないところもある。「総選挙」や「じゃんけん」で鉢植えの位置を変えて、どこかで日が当たるようにしたい。チャンスには順番があると言っています。でも余計な気遣いをするほど過保護ではありません。ポップコーンみたいに僕が一生懸命フライパンを動かして1個でも多く弾ければいい。でもなかには弾けられない子もいるということです。みんな不安と自信を持ってやっています。ここまではできたが、次もできるかわからない。1軍と2軍はよく入れ替わりますし。でも美空ひばりも少女時代も同じです。いままではアンダーグランドが見えなかっただけなんです。デビューして光り輝いたところから、お客さんは見てきた。でもAKB48はその前の段階から見せている。それだけです。&lt;br /&gt;
:今後のことは何もわかりません。これからは、「わからないもの」が1番いいと思います。最近、僕にとって衝撃だったのはフランスから来た公演「ジンガロ」。つまり馬のショーです。ちょっと前だと女子十二楽坊とかブルーマンにも衝撃を受けた。韓国のドローイングショーもすごかった。つまり見たことがないものが良いものなんです。AKB48については僕が優れているわけではありません。偶然です。アイドルの総選挙やじゃんけんは、たかだか次のシングルのセンターを決めるだけのイベントなのに、まだ誰も見たことがなかったから面白がった。他のグループもやっていたらAKB48の総選挙やじゃんけん自体は面白いものではないと思います。&lt;br /&gt;
:この間、「秋元さん、“漫読家”って知ってる？」と聞かれました。井の頭公園で漫画を芝居風に朗読する人だそうです。僕はすごく面白いと思いました。そういう人が世の中にたくさんいます。コンテンツというと、すぐアニメ、ゲーム、アイドルとかが思い浮かびますが、もっと適当で面白そうなものがある。&lt;br /&gt;
:昔、とんねるずの番組のために毎週会議をやっていました。会議中は面白いことがなかなか思いつかない。でも中村江里子と石橋貴明とご飯たべているときに、中村が紅しょうがを食べられないと言っていた。焼きそばに紅しょうがの赤い色がついてしまうのは耐えられないとか。石橋は20歳のときにしゃぶしゃぶを食べて、お酒をたくさん飲んで吐いてしまって以来、ポン酢が苦手になったと言っていた。僕はお餅がダメでした。子どものころからです。喉につまらせたわけではないけれど、これでお腹がいっぱいになるのが許せなかったんです。そういうことを当てるゲームができないか、と思いついたが「食わず嫌い王決定戦」でした。&lt;br /&gt;
:僕らは昔、文通相手と渋谷のハチ公前で待ち合せなんかしていました。その時は「きっとこんな人がくるはず」とか考えていたはずです。いまは同じように、「コンテンツとはこういうものだ」と考え過ぎていると思います。枝豆を殻から押し出す感触を楽しむというおもちゃがあります。ただ枝豆を出す感触が気持ちいいと考えた人が、立派なコンテンツを作ったんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot; /&amp;gt;*止まっている時計は1日に2度、正しい時間を示す&lt;br /&gt;
:「僕は40歳まで勘違いしていました。テレビはこの時間にこの層が見ているとか、この映画はこの層に向けて作るとか、必ずターゲットを想定していました。大衆はこういうものを欲しているだろうと予想していたんです。でも自分自身がその番組を観なかったり、映画を観に行かなかったりすることもありました。つまり、大衆のために作っていると言いながら、自分も大衆の1人だということに気づいていなかったんです。自分も面白いと思わない限り、ターゲットが誰であれ、面白いものにはならない。コンテンツが当たる時はドミノ倒しのように広まる。まず自分が倒れないと他には誰も倒れない。それまでの僕は「みんなこういうの好きでしょ」って立ちっ放しで作っていました。でも自分も倒れるくらい面白くなければだめだったんです。周りを見ながら作るのではなく、自分が良いと思うものを作る。止まっている時計は1日に2度、正しい時間を示します。でも周りをうかがっていると絶対に合わない。正しい時間を追いかけ続けるだけです。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot; /&amp;gt;*特定メンバーの贔屓について。&lt;br /&gt;
:「ひいきもありますが、「AKB48というのはそこも含めて何か面白いんだな」と思うのは、初めに集まった時はあいさつもできないような子たちなわけですね。リーダーもいなくて、年上がちょっと年下の面倒を見るくらい。でも、年上が卒業していったりすると、そこに自然にリーダーができて、そのリーダーによって統制がとれるようになって、夢を一緒に目指していくという。「人間は夢を持っていると、本当にまとまるんだな」と思いました。あれは彼女たちから教えられたことですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot; /&amp;gt;*メンバー間の競争について。&lt;br /&gt;
:「徒競争でも、順位を付けない時代になってきました。僕も無理な競争や格差というのは、本人が望まないものにおいてはあってはならないと思うんです。でも、彼女たちは芸能界を目指すオーディションを受けたところで、もう競争が始まっているんですね。だから、AKB48の中で競争しないということは、芸能界全体の中でも競争できないことになってしまう。例えば野球部があって、一軍と二軍がある。二軍だからといってやめるわけではなくて、みんな一軍になるために頑張る。そういうことでいうと、AKB48はもちろん思春期の女の子たちなので、周りのメンバーとの競争意識ももちろんありますが、でもやっぱりもうちょっと上を見ていますね。つまりAKB48での順位というより、「プロになった時、どういう風にしたらいいところまで上がれるのか」ということを考えているような気がします。総選挙とかをやって1回目にもし何かギスギスしたらやめようと思ったのですが、むしろポジティブになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot; /&amp;gt;*人気の理由をどう見ているのか。&lt;br /&gt;
:「AKBはドキュメンタリーだからじゃないでしょうか。つまり、今までのアイドルやK-POPのように良いところだけを見せるのではなく、一人一人の女の子が泣いたり笑ったり悩んだりしながら頑張っている姿をリアルに見せることで、みんなが共感したり応援しようと思ったりするのでしょう」&lt;br /&gt;
*「前へ進め」「自分を信じろ」「がむしゃらに」といったメッセージ性の高い歌詞が、なぜ若い世代に共感されるのか。&lt;br /&gt;
:「50歳を過ぎたおじさんがなぜ歌詞を書けるかというと、彼女たちをずっと見ていて観察日記を歌にしているから。例えば、売れてきて次の目標を見失いかけた時期に『川を渡れ！』と歌う。詞は僕から彼女たちへのメッセージ。そこにリアリティーが生まれ、共感する人が増えていった」。&lt;br /&gt;
:ストレートな歌詞は、「くさい」とか「気恥ずかしい」と共感されにくそうだが。&lt;br /&gt;
:「冷めているようで、意外と熱いのが今の若い人たち。こんなことを言ったら一昔前の学園ドラマみたいで恥ずかしいと思っているのは、一昔前の人たちなんです。今は、日本経済が小さくなり、物欲では満たされない精神的な何かを求めている時代。コミュニケーションツールはあるが、本当に繋がっているのか、みんな疑心暗鬼。寂しくて、でも何かに必死になりたい。正月の駅伝やなでしこジャパンに注目が集まるのも、本気で汗を流していることに憧れがあるからだと思います。AKBは、格好悪いところも見せて、それでも手を伸ばして夢をつかもうとする。AKBを見てそれが格好悪いことではないと伝わればいいし、今の子たちはそこをAKBに託しているのではないでしょうか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0111206&amp;quot;&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20111206dde012200011000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年12月15日、新聞インタビューにて、「来年のAKBは、これまでと違う新しい方向性を打ち出します。僕の中では、AKBの再生です。批判を受けるかもしれないが怖がってやめたら動かなくなる」と語った。批判を覚悟の決断という内容から、いったいどんなグループに変わるのかと、メンバーを大量に卒業させるのではないかなど、憶測を交えた激しい議論が展開されている。AKBは4作連続で前人未踏のミリオンヒットを記録。国民的アイドルの貫禄を見せたわけだが、2011年は様々な「限界説」も囁かれた。篠田麻里子(25)を筆頭に、アイドルとしては「高齢化」が進んでいること。そして、映画で主演した前田や、今年CM女王になった大島など超売れっ子はいるのだが、こうした知名度のあるメンバーは固定され、他のメンバーへの広がり、特に若手が育っていない。「サプライズ」や「予定調和を崩す」というコンセプトのはずが、去年と同じ事の繰り返しのマンネリ化で、すでに飽きられかけているなどだ。&lt;br /&gt;
:では、いったい「再生」とはどんな計画なのか。秋元康事務所に問い合わせてみたところ、詳細については発表する準備を進めているため、もう暫く待っていてほしい、ということだった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2011/12/16116732.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―AKB48のビジネスモデルが機能する理由は？　率直に言って、発売当日に100万枚のシングルをどうやったら売れるのか。&lt;br /&gt;
:「僕がよく会議で言うのは「刺さるコンテンツじゃないとだめだ」ということ。「刺さる」というのは何かというと、釘が刺さるとか、何とかが刺さるというように、人の心をつかむことです。例えばAKBの劇場公演は最初（客が）7人しかいなかった。それを僕はぜんぜん気にしていなかった。むしろ、この7人が本当におもしろいと思ってくれたかどうか、この7人に刺さったのかどうかが気になった。本当に面白いと思ってくれれば、その7人から確実に広がっていくからです。AKBはファンの心に刺さるものを持っていたことが、この成功に繋がったのだと思います。一番近いのは、野球の熱狂的なファン。野球の熱狂的なファンは、優勝がかかった試合をなんとしても見に行くと思う、そういうような気持ちじゃないか。もっと近くにいって、「応援しているよ。この間よりダンスうまくなったね、歌うまくなったね。髪をもう少し切ったほうがいいよ」といいった関係を築ける。ファンの皆さんもプロデューサーなのです。この連帯感が多分楽しいのです。もちろんＣＤがＡタイプ、Ｂタイプある。でもそんなことは他のアーティストもやっている。でもそれだけでは売れないでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―何人くらいのファンが1人で何枚もシングルを買うのか。熱狂的なファンがAKBの成功に大いに貢献しているので、数字が示すほどの成功は納めていないとの批判もあるが。&lt;br /&gt;
:「CDが100万枚以上のセールスを達成しているが、ここで大事なのは、コアファンの人達以外にも、AKB48のことを楽しそうだと思ってもらうことができ、より広い層の人達を取り込んで興味を持ってもらってきている、という点です。AKBが面白いのは、それぞれの土地で同じように女の子を16人、20人、30人集めてスタートすれば、そこにまたストーリーが、ドラマが生まれますよと。AKBのコンセプトというのは、ユニークなフォーマットです。僕は先のことは考えない。まず、人が集まればそこにビジネスが生まれる。キーワードは今の時代「誰かを応援したい」ということ。誰かを応援することによって自分もがんばる。つまり応援することによって自分もがんばれる対象を作ったことがAKB48で一番面白いことじゃないかと思う。例えばディズニーのアニメでそれを見ると勇気が出る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―通称「業界の鮫」の由来は？&lt;br /&gt;
:「いろんなところで火事が起きたとして、僕が毎回一番燃えているところにいるとする。世間は僕のことを「奇遇だね。いつも最前列で火事を見ているね」と言うが、これは運などではなく、僕がしょっちゅう火をつけていることに原因がある。火がついた時にコントロールしないこと。どっちに広がっていくかを見る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―秋葉原にこだわる理由は？&lt;br /&gt;
:「完成されたものだけでは面白くなくて、完成する手前を見せようと。たとえば、映画の世界で言えば、ある時から、「メイキング」が見えるようになった。みんな、何が起きているかをちゃんと見たい。でも、それをなかなか見せない。でもそこで何が起きているのかをやはり見たい。そこで一番下手なのは政治でしょう。政治はどういうことでこういう結論が出たのか見せない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*―AKB48の日々の運営にどの程度関与しているのか。歌を書いたり、歌詞を書いたり、スタジオにも同伴するのか？&lt;br /&gt;
:「全部やっている。まずメロディーをつめ、1つのシングル曲を作るのに、有名無名問わず、だいたい1000曲ぐらい集める。1000曲を毎日ずっと聞いて、この曲をこういうアレンジしたい、こういうアレンジしたいという曲を作って、それに僕が詞を書いてまず歌を作って、それからこれのプロモーションをどうしようかとか、例えばテレビ番組はどうしようかとか、今ではオンラインゲームはどうしようかとか、グッズはどうしようかとか、全部をやっている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―自身としては実業家なのか芸術家なのか？&lt;br /&gt;
:「プロデューサーだ。AKB48のプロデューサーだ。プロデューサーは何かというと、AKB48という建物を建てる建築家ということになる。建築するわけだから、この壁の色をこうしようかとか、窓の形をこうしようかとか、照明はこれじゃあ強すぎるとか、全部考える。家具が入ったら家具の位置も考える。業者の人、それぞれの専門家の人が入ってきたとき、そこの窓はそれじゃないんだよとか、そのカーテン違うとかがあるので、全部を見なければいけない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*―AKB48の形式でアジアではどんな展開が可能か？&lt;br /&gt;
:「地元でオーディションをやって、地元の「ジャカルタ48」「台北48」をつくる。彼らは自分たちの言葉で歌い、自分たちに近い人たちがパフォーマンスするわけだから絶対人気がでる。そして、ジャカルタ48は今度は台湾でやりますよとか、台北48がジャカルタでやりますよとか、ぐるぐるまわって、最終的にはアジアの1番を決めるアジア版の総選挙をやって、みんなが見たい組み合わせを見る。日本のだれか、台湾のだれか、ジャカルタのだれかを集めたグループを見たいといったときにアジアが1つになる。そのころにはアメリカもイギリスもあれはなんだと、不思議なものがはやっているというふうになるんじゃないかと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*―誰もしくは何に刺激を受けているのか？&lt;br /&gt;
:「一番のキーワードは、知らないものに対するどきどき感。人はどんどん知らないものは無くなっていく。子供のころは知らないものだらけ。だから何を見てもどきどきする。大人になるとどんどんどきどき感がなくなる。僕が心がけているのは、例えばAKB48でもなんでもそんなもの見たことがないっていうものが一番どきどきする。こういう仕事をしているので、いまだに子供のようにどきどきしていたいからじゃないかと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*―西洋のアーチストで最も称賛しているのは？あるいは、コラボを考えるとしたら？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、レディー・ガガがすごいと思う。ただ曲や詩がいいだけじゃ売れなくて、どれだけ時代を作るか、「movement」になるかだと思う。例えば、日本に来たときに彼女はエルメスのバッグを持ってきたが、まずあんな反体制な人がエルメスなどというコンサバティブなバッグを持っていること自体が面白い。さらに、日本の女の子にそのバッグにいたずら書きをさせ、それをかっこよく持っている。昔から大切にしているものに対して落書きをして、それをかっこよく持つということを考えたプロデューサーあるいはレディー・ガガというのが今の時代を象徴して一等賞を取れる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*―AKB48のコマーシャルは男性をターゲットにしているようだが、男性ファンを標的にしているのか？&lt;br /&gt;
:「そんなことは全く無い。火をつける時（一番始め）にはターゲットが必要だが、いったん火がついたらその勢いに任せるだけ。それは後、風が吹くまま。だから、全然AKBが男性ターゲットにCMをやろうなんて・・・むしろ何でもいい。AKBだけが出てれば良いというCMはやらず、AKBが出ることによって何かが起きるCMをやる。それがまたネタになって広がっていくという仕組み。だから、CMとしての何か燃える燃料がなかったらやらない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*―まず、どの層をターゲットにしていたのか？&lt;br /&gt;
:「もちろん、アイドルが好きだという人達。だから秋葉原の小さな小屋で若い女の子達が歌って踊って楽しいレビューを作る、「それが面白い！」という人達。最初に確かにＣＤを2枚、3枚買ってくれたのはそういう人達だった。重要なのは、今やAKBファンの95%が1回も劇場に行ったことが無い、行きたくても行けないという人達だということ。たとえば、皆キリスト教でエルサレムまでなかなか行けない。でも近くに教会があったらお祈りが出来るようになる。それは、もしかしたらインドネシアのジャカルタかもしれないし、台北かもしれないし、皆、もしかしたら総本山である秋葉原の劇場に来て見たいんだけど、それだけじゃなくて近くにこんなに素敵なものがあると、ここでやりたいという風に思うんじゃないか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*―AKB48のファンの多くが男性のようだが、こうしたグループを特にターゲットとしているのか？&lt;br /&gt;
:「ターゲットにはしない。僕は40年近くプロジュースしているが、そんなものをやるのは難しい。だって押し付けられている感じじゃないか。「あなた、こういうのが好きでしょう」と。大事なのは、火がついた時にコントロールしないこと。どっちに広がっていくかを見る。AKBはオールラウンド。全然どこかに偏っていない。男の子は普通の異性として疑似恋愛として、その可愛い、それからもうちょっと上の世代は応援したい、「自分の妹のように応援したい」「自分の娘のように応援したい」。ティーンエイジャーは恋愛対象で応援したい。AKBのファンの女の子は「自分もああいう風になりたい」「自分もああいうステージに立ちたい」と思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*―10代の女の子たちがミニスカートや学生服を着ているAKB48のイメージは、米国民には奇妙に映る可能性もある。多くの人は、これは女の子に力を与えるイメージではないとみなす可能性もある。それについてはどうか。&lt;br /&gt;
:「例えばアメリカのショービジネスの人達に「これはアメリカでは当たらない」と言われたら自分は何よりもチャンスだと考える。当たるわけない、と考えられているものの中に必ずヒットが生まれる。エルビス・プレスリーは腰の動きがだめだと言った国だから、そういうのはあると思う。でも、そういう中にかならずヒットが生まれる。ビジネスマンだったらリスクを考えるけど、僕はビジネスマンじゃないから、クリエーターだから、それは最大のチャンスだ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot; /&amp;gt;*2012年4月7日、秋元康が、一部のファンを「モンスターペアレンツ」と例え、話題となっている。Googleにて「AKBグループは女子高のようなもの」と前置きし、自分は“校長”、劇場の支配人は“各クラスの担任の先生”、マネージャーは“学校のスタッフ”、ファンは“PTA”になぞらえた。Google＋は「学校のインターネットの伝言板」であり、生徒やPTAの意見を知ることができると述べた上で、そこに書き込まれたもの全部に目を通すことは無理と告白。「うちの子もちゃんと書いてるのに、なぜ、読まない？ エコヒイキだ」とクレームを入れるモンスターペアレンツの対応が大変です。と、一部のファンから寄せられた苦情に困惑していることを明かした。また、メンバーの身体的・精神的ケアはマネージャーらが相談しながら管理していると強調し、「無理をしてしまう生徒（メンバー）がいるのが心配」と綴っている。「校長、あなたは全員に目が行き届いているのか？」という質問には、「努力はしていますが、全員は無理です。でも、その分、何十人というスタッフの目が行き届いています」と返答。続けて、校長はいろいろな責任を負いますが、すべてを把握できているわけではありません。と、相次ぐスキャンダルにおける自分への責任論を牽制するようなコメントを発した。ネットでは反響さまざまで、今回の秋元の発言に対し、「素晴らしい例えですねｗ」「わかります。ただ、親は我が子が一番可愛いと思うもの」「例え話の多い奴を信用してはならない。わざわざ例え話を用いてボカすのはやましい事がある証拠」といった声があがっている。「生徒、PTA、我々スタッフが力を合わせて、芸能界合格率一番の進学校にしましょう」と締めくくっている秋元。“AKB女子高”に、どのような未来が待っているのか、その行方が気になるところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.kon-katsu-news.com/news_aKIr2pGkpE.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2012年4月、ブログでAKB48の税金問題に苦言を呈し、話題となった沖縄アクターズスクールのマキノ正幸社長。「秋元康氏がプロデュースしているAKB48と文化庁の取り組みを、秋元氏と評論家の方々が解説しているのを見て、久しぶりに頭にきました」という一文から始まる内容に、ネットではブームが去った沖縄アクターズスクール社長がやっかみで書いたという見方も少なくなかったが、実は両者には過去にトラブルを起こしている事実があるという。「1983年に『沖縄アクターズスクール』を開校したものの、スターが育たないどころか沖縄ですら話題にならず悩んでいたマキノ社長は、秋元康にプロデュースを依頼。87年～91年ぐらいまで秋元康が特別顧問みたいな形で、アクターズスクールの運営に関わっていた過去があるんです」（芸能ライター）。秋元康のネームバリューを借り、88年5月から約1年間、地元のテレビ局で『夕やけニャンニャン』風のアイドル育成番組『CATCH TV』をスタート。そこで選ばれた早坂好恵や里中茶美（ISSAの姉）、奥永知子の3人はポニーキャニオンとのプロジェクト『HeBeE』から歌手デビュー。また89年には3人組のバナナ輸入推進アイドルユニット・BANANAもデビューさせている。その甲斐あり地元でアクターズスクールの名を広めることに成功した。しかし突然、両者は決別することとなる。「金銭面でトラブルがあったようです。自分の力でデビューさせ、仕事を取ってきてやったと主張する秋元は、かなりの報酬額を当校に提示したと聞いています。しかしデビューはできたものの、お世辞にも歌手としてはブレイクしたとはいえない卒業生の活躍に、マキノ社長は納得できなかったようですね」（前出のライター）。またマキノ社長がブログで「16才からドリブルの練習を始めてJリーグに入りたいと夢を語れるのかと一緒の話で、中高生が街で『君かわいいね』と声をかけられるだけではプロにはなれないのです」と綴っていたように、キチンとしたレッスンを受けさせぬままデビューさせる方針にも納得がいかなかったようだ。「歌って踊れる歌手の育成を目的にしていた同校のスタンスに反して、『BANANA』はほとんどレッスンをさせないままデビューさせ、使い捨てにされてしまった。『それが芸能界、アイドルというものだ』という秋元の考え方についても疑問視していたようです。安室奈美恵が過去に所属していたスーパーモンキーズを秋元康プロデュースでデビューさせる話もあったようですが、結果的にはそこから離れてよかったのでは」（地元のマスコミ関係者）。秋元康が同校を離れ、初心に戻り本格レッスンに力を入れることで安室奈美恵やSPEED、DA PUMPなど多くのスターを輩出することに成功した同校。そんな経験があるだけに、マキノ社長は秋元康に苦言を呈したかったのだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/04/post_5682.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2012年6月6日、[[第4回総選挙]]をフジテレビが独占生中継する。フジと秋元は『夕やけニャンニャン』以前からの付き合いで、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の構成も手がけている。フジが独占中継をゲットしたのは順当のようだが、実際はこれが“歴史的和解”となるらしい。マスコミ関係者「良好に見える両者の関係は“30年戦争”といわれるほど冷え切っていました。秋元氏が企画したおニャン子の番組が強引に打ち切りになったことが発端といわれています」。TBSが「有吉AKB共和国」、日テレが「AKBINGO！」、テレ東が「週刊AKB」と各局がAKBの冠番組を抱えていたが、フジはずっと持っていなかった。事情通「今回は秋元氏から歩み寄ったようです。AKB人気をキープするにはフジと握手した方が賢明と判断したのではないか。今年からフジで深夜番組『ＡＫＢ自動車部』がスタート。和解の流れはできていました」。これを苦々しく見ているのは他局。これまでＡＫＢの宣伝に協力してきたと思っているし、何より総選挙当日の編成に頭を抱えている。制作会社スタッフ「中でも困っているのはワイドショーです。昨年までお祭り騒ぎでしたが、今年は取り上げればフジの番宣になってしまう。かといって無視もできない。“恩知らず”という怨嗟の声が上がっています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000005-nkgendai-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4回目にして、初めてフジテレビで完全生中継されることも決まったが、これに日本テレビが猛反発しているという。ついには現場に「AKB総選挙ネタはNG」という指令まで下されてしまった。鉄壁のメディア戦略を誇ってきたAKB48にとって、蟻の一穴となるかもしれないこの事態。「これまでAKBは、写真集などの出版利権を各社に割り振りることで、週刊誌にスキャンダルが書かれないよう体制を築いてきました。テレビやスポーツ新聞はいわずもがな、AKBのスキャンダルを書くのはもはや『週刊文春』と『週刊新潮』だけ、というイビツな状況だったのです」（マスコミ関係者）。ところがいま、思わぬところから火の手が上がったという。それは身内も身内だった日テレだ。日テレはどこの局よりも先駆けていち早く、ゴールデン帯でAKBグループをメインにした番組『なるほど！ハイスクール』を放送。昨年の総選挙は同番組の1コーナーという形で一部だけ中継された。もちろん今回の総選挙中継を巡っても、日テレは手を挙げたというが、選ばれたのはよりによって昨年最後まで視聴率争いを繰り広げたフジテレビ。これに日テレ上層部が激怒したというのだ。「その結果『AKBを取り上げるのはいいけど、総選挙の話題はNG』という困った指示が現場に出されました。選挙前にメンバーがイベント等に出演すれば、当然話題は総選挙になるのですが、この部分は基本的に使うなということです」（日テレ関係者）。だからといって、日テレとAKBが全面戦争に突入する可能性は限りなく低いという。「総選挙が終わったら、バンバン選挙の話題を取り上げていいそうです。ただ選挙前に煽って、フジテレビの視聴率に貢献する必要はない、という判断の元NG指令が出ているだけですよ」（前出関係者）。天下の日本テレビを右往左往させるほどの巨大勢力に成長したAKB48。フジテレビの生中継番組の視聴率にも注目が集まっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/06/post_6017.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、東京ドーム公演が最終日を迎え、明日27日にグループから卒業する[[前田敦子]]のプレ卒業式といった演出となった。前田を父親のようなまなざしで見守ったのは、生みの親、秋元康だった。「初めのアレ（『[[桜の花びらたち|桜の花びら]]』ソロ）で泣いちゃったよ。たぶん娘が結婚するときって、こんな感じなんだろうな…」。涙顔でゴンドラから客席に「ありがとう」を言い続けながら、手を振った前田を「本当は自分が一番ボロボロになっているはずなのに、一生懸命、応援してくれたファンに向かっていた。不器用な子が、不器用なりに、精いっぱい感謝を表していたね」&lt;br /&gt;
:エースの去ったAKB48は、第2章に入る。「ポスト前田だとか、そういうことではない。ポジションで人を決めるものじゃないから。つまりメンバーそれぞれが、いかに自分の個性を出していくかだよね」と突然、勢い良く殻を破る瞬間を楽しみにしている。代わりはいなくとも、違ったタイプが出現してくることを信じて疑わず、引き続き活性化していく。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120827-1007031.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、前田敦子卒業報道が過熱し、スポーツ紙や夕刊紙ばかりか、キー局のニュース番組でも取り上げられる事態に。これに対し、8月30日売りの『週刊新潮』が「誰も批判しない『前田敦子』卒業バカ騒ぎ」と題して批判的な記事を掲載した。同誌の記事では、雑誌メディア“御用化”の極め付きであるとし、JR秋葉原駅構内に各社がご祝儀広告を出したことを問題視している。&lt;br /&gt;
:「記事の中では、文藝春秋が3枚の『お付き合い広告』を出したと嫌みたっぷりに書いていますが、AKB48関連のスクープでは『週刊文春』が『週刊新潮』を圧倒していますから、負け惜しみと言えなくもないですね（笑）」（別の週刊誌関係者）&lt;br /&gt;
:『週刊文春』とAKB48の関係は、これまでの芸能マスコミの中では異例のものだ。文春は個別メンバーの異性問題などを次々とスクープする一方、グラビアページではAKB48の撮りおろし写真が掲載され、別部署からは単行本まで発売されている。ここには、秋元康周辺による独特のメディア対応術が見られるという。&lt;br /&gt;
:「AKB48にまつわるメディア対応は秋元康事務所が取り仕切っているのですが、メンバーのスキャンダル報道が出ても、一定の抗議はするものの、最終的には『秋元康への中傷や批判でなければ黙認する』というスタンスに見えますね。メンバーはそれぞれ芸能プロに所属しているので、異性問題などが出るのは事務所の管理が悪い、という理屈があるようです。個別の対応やクレームも、それぞれの所属事務所が行っているようです」（同）&lt;br /&gt;
:AKB48の場合、そうした“ユルい”メディア対応が功を奏し、テレビ・新聞・雑誌など全メディアで“卒業”や“組閣”のニュースが大々的に出る結果となった。これに対し、従来型のコワモテ型のメディア対応で存在感を落としているのが、大手レコード会社のエイベックスだ。&lt;br /&gt;
:「エイベックスはバーニングプロダクションなどのやり方を踏襲し、所属歌手やバンドの悪いニュースを出したメディアを徹底して締め出すことで、にらみを利かせています。しかし、今のようにタイアップを取ってもヒットにつながらず、広告宣伝費があまり使えない時代には、悪いニュースでもどんどん出して話題になったほうがCDや配信の売上につながるという面もある。実際、エイベックスの浜崎あゆみの場合、スポーツ新聞などに提灯記事がたくさん出たのに、最新アルバムの売れ行きはサッパリ。ニュース化することで話題を作り出すマーケティングにおいては、秋元さんのほうがエイベックスよりも数段上でしょう」（同）&lt;br /&gt;
:CDのパッケージ販売に頼れなくなったエイベックスをはじめとするレコード会社では、社内のマネジメント部門を増強するなどして、総合芸能会社化を急いでいる。しかし、そうした業態では所属タレントや歌手を守ることが最優先されるため、“話題になればいい”式のマーケティングには対応できない可能性がある。現時点では、運営会社とマネジメントを分離させている秋元方式に分がありそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/09/post_11341.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月19日、「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社などへ1億1000万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求める訴えを東京地裁に起こした。訴状によると、同誌は9月20日号で「『AKB48』の原点となった『振り込め詐欺』の金！」との記事を掲載。それに対し、秋元氏側は「犯罪収益を事業に用いたなどという事実は存在せず、悪意に満ちたねつ造記事」などと否定し、「原告の社会的評価を低下させ、名誉を著しく毀損するものだ」と主張した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120920/sca12092005070000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48関連 ====&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の躍進について。&lt;br /&gt;
:「AKB48は当初、何を目指せばいいのかわからなかった。SKE48は、すでにAKBというひな形があった分、成長は早かったと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0011&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/interview/news/20100817-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48のカラーは？&lt;br /&gt;
:「東京では、どこを歩いていてもスカウトされたりして、芸能界がすごく近いところにある。名古屋はそんなに荒らされていない。本当にピュアで純な女の子たちが多い。芸能ズレしてない子たちが集まったかんじです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0011&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/interview/news/20100817-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMB48の誕生は、SKE48にとってもかなり刺激になるのでは？&lt;br /&gt;
:「名古屋の歴史は、東の文化と西の文化がぶつかったところにある。その中で、独自の文化を作ってきたわけです。そういう意味では面白いと思いますね。それに、自分たちは2年早くスタートしているということもあって、自信もある。難波には抜かれたくないという思いは強いでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0011&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/interview/news/20100817-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[SDN48]]関連 ====&lt;br /&gt;
*「“アイドルは若くないとだめ”という定説を覆したいからです。なんか、年上のアイドルの時代が来るような気がするんですよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48関連 ====&lt;br /&gt;
*初日公演を見て。「まず一番はやっぱりね。NMB48は恵まれていると思った。これだけの劇場を作って頂いて、彼女たちは満を持してレッスンし今日お披露目だったので、やっぱり完成度がすごい。今までの（全グループ全チームの）初日の中で、一番完成度高いと思いますよ。恐るべしNMB48。これからどんな風に成長していくか楽しみです」&lt;br /&gt;
*NMBのオリジナル公演について&lt;br /&gt;
:「NMB48も、夏くらいからはオリジナル公演をやっていくと思いますが、AKB48の曲をNMB48のメンバーがマスターすることで、個性が分かるんですよ。あの子はセンターに持ってこようとか、この子はこういう役割が合っているとか、イメージしやすいですね。あとは、AKB48のトーン＆マナーを継承するという意味合いもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海外進出について ====&lt;br /&gt;
*「面白そうじゃないですか？　どこまで、世界に通用するのか…。野茂選手がメジャーリーグに行くと行った時も、みんな、半信半疑だったでしょう？　でも、今、イチローを始め、多くの日本の選手がメジャーリーグで活躍するようになりましたよね。そんな夢を見ています。台湾、ロシア、中国、韓国、アメリカ、イタリア…いろいろな国からオファーが来ていますが、どうですかねえ。歌もダンスも、世界に通用するレベルではないんですけど、みんな、AKB48が持っている不思議なエネルギーに魅了されるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48での海外進出について。&lt;br /&gt;
:「歌やダンスの下手なチームが、世界に出るのはなかなか難しい。（AKB48では）世界進出は無理でしょうね」。AKBが海外公演を頻繁に行っているのは、AKBというシステムを理解して貰うため。「その土地のおもしろさが出てこないとダメだと思う。たぶんロサンゼルスでやる場合には、健康的でセクシーなグループじゃないですか。その土地で採用していくので色々なカラーが出ておもしろい」&amp;lt;ref&amp;gt;『情報7daysニュースキャスター』 10/07/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、海外に目を向けているのも、想定外の出来事を期待してのことか。&lt;br /&gt;
:「何が起きるか楽しみではあります。来年、台湾やロシアでも、AKBが出演するテレビ番組がスタート予定ですが、海外進出だとか、海外にフォーマットを売ります、などと意気込むつもりは全然ありません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、AKBは世界で通用するのか&lt;br /&gt;
:世界のレベルからいえばAKBのような、歌とダンスが下手なユニットは、NYにもパリにもないから、最初は誰もが驚く。ところが4、5曲聴くうちに手拍子して乗り始め、彼女たちの一生懸命な姿に引き付けられていく。その不思議なエネルギーを皆が面白がる。そこに海外から誘いが来る理由があるのでしょう。7月のLA公演では、3分の1くらいしか客席が埋まりませんでしたが、来年再び公演したら、どうなるかわかりません。秋以降、イタリア、シンガポール、マカオ、上海、モスクワと海外公演が続きますが、何かが始まるような予感がします。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ロシア公演での話&lt;br /&gt;
:「2010年にロシアでライブをやったとき、「あっちゃん！ あっちゃん！」ってすごい大声援だったんですよ。ところが、前田がいないと分かったら、急にしょぼんとしちゃった。そういう意味では、誰が行っているかというのは重要です。ただ、最終的には盛り上がったので、やはり、AKB48そのものを楽しんでいただけるようにしなければいけないと思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「世界戦略」について2010年4月のインタビューでは、「70％ぐらいは失敗しそうだけど勝機はある」と語っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年5月からは、月2回の定期公演を開始。&lt;br /&gt;
:「今年（2011年）はシンガポール、タイ、台湾から定期的にライブを、と言われています。僕は「毎週やる」と言っているんですけど、現場は「さすがに毎週は無理です」というので、今、戦っているんですけどね（笑）。「できないことはない、うちは何人いると思っているんだ」と。「隔週はだめですか」「いや、毎週やるから面白いんだ」というところでせめぎ合っていて。普通はやらないというところにカギがあると思うんですよね。これが月1回だったら、普通じゃないかと思っちゃうんですよ。16人じゃなくて、ユニットで3人とか5人のときもあるかもしれないけれど、毎週行くことが面白い。ビジネス的には、採算が合わないでしょう。でも夢がある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*シルク・ドゥ・ソレイユ&lt;br /&gt;
:「例えが極端かもしれないですけど、将来的には、シルク・ドゥ・ソレイユのようになったらいいと思うんです。今、名古屋のSKE48や大阪のNMB48を足すとトータルで200人近くいますから。ただそれでも、世界に行くとなると、回していくのは難しいと感じていますが…。とにかく、まずはお披露目なので、世界各国をどんどん回って、見ていただく。ロシアにしても、シンガポールにしても、秋葉原のように固定ファンを作れるか、そこからどういうふうに進化していくかですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*フォーマット販売&lt;br /&gt;
:「AKB48は世界的にフォーマット販売するんですかとか聞かれますが、できないでしょう。ただ、僕は何かが起きると思っています。AKB48は、ニューヨークに行っても、ロスに行っても、パリに行っても、初めはドン引きされるんです。「この子たち、こんなに歌がへたで、ダンスがへたで、何をしに来たの？」という目で見られるんだけれど、4曲目くらいから何だか分からないけど盛り上がる。こんな若い子たちが一生懸命汗をかいて踊っているんだぞ、これは見たことないだろう、というのが面白いと思っているんです。それが実際、香港やマカオ、シンガポール、台湾、タイで受けているわけですから。「見たことがない」ということが、一つの突破口のような気がするんですよね。現地でオーディションをして、AKB48的なものをつくることも視野に入れていますが、それより先に、まずAKB48たるものは何かというものを見せていかないと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*台湾版AKB&lt;br /&gt;
:まず台湾では、AKB48のテレビ番組が2011年8月から始まる予定。初めはAKB48のメンバーが数名出演し、最終的に現地でオーディションをして、台湾版のAKB48をつくるという企画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ロシア版AKB&lt;br /&gt;
:「ロシアでも、現地でグループを作ろうとしているんです。狙いは、秋葉原のAKB48劇場で、「今日はモスクワ48公演です」というのをやること。それで今、台湾同様にオーディションの話が出てきているんです。25年前のおニャン子クラブのときと絶対的に違うのは、インターネットです。今は手軽にネットで映像を見られるので、僕らが行く前からAKB48の存在を知っていて、シンガポールに行くと、そこに僕のファンまでいたりするわけです。初めて行ったところで、「AKB48を呼んでくれてありがとう」みたいなことが起こっている。だから、日本の経済がシュリンクしているなかで、こういう打ち上げ花火があると、盛り上がるんじゃないかなと思うんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*韓国＆欧米版AKB&lt;br /&gt;
:「韓国の『冬のソナタ』からの流れはすさまじかったし、1月の「SMTOWN LIVE in TOKYO」だって、すごかったじゃないですか。当然K-POPも欧米を狙っています。彼女たちは英語の教育も受けていますしね。でも僕は、AKB48は英語がしゃべれないところがいいと思う。行くたびに少しずつ覚えていくところに、AKB48のヒントがあるような気がします。少しずつ英語が話せるようになっていく成長を、現地のファンは喜ぶんじゃないかな。少し前ですけど中国の「女子十二楽坊」とか、ああいうことが起こるんですよ、絶対。僕はAKB48に、ワンチャンスあると思っているんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日本のコンテンツが海外で成功する方法&lt;br /&gt;
:「AKB48は鍋で煮込んでいるスープみたいに、すごく出汁がでています。どのタイミングでも同じAKB48は存在しない。毎日違っている。逆にK-POPのすごさは、いつも同じクオリティであることです。プロとして、それはそれで素晴らしいことです。AKB48が面白いのは「今日はしょっぱくない？」とかも含めて毎日違う味を楽しんでもらえるところ。よく「AKB48は海外に進出できるか？」と聞かれるが、たぶんすぐには成功しないと思っています。そんな簡単なものではないですから。でももし海外で成功するなら、AKB48しかいないでしょう。AKB48はニューヨークやロサンゼルスで公演してきましたが、はじめの3曲はお客さんがドン引きしていました。歌がヘタで、ダンスもヘタですから。でも4曲目から突然、盛り上がった。熱気と一生懸命さ。ここにAKB48の勝機がある。僕らは欧米に憧れて、音楽やファッションを真似してきました。でも同じことをやっても彼らは越えられないんです。日本人が同じことをやったって相手にしれくれない。でも、例えば日本のホラーは海外でブームになりました。リングのリメイク、呪怨のリメイクが出たりして、つまり日本にしかない「怨念」みたいな感覚がウケた。日本にしかないもので挑戦すればいいんです。&lt;br /&gt;
:納豆に例えてみましょう。納豆を国外に輸出するとき、まず「においが無理ではないか」という意見が出て、じゃあ匂いを消しましょう、ねばりも無理だろうからねばりも消しましょう。こんなふうに我々は欧米のスタイルに合わせてきました。でもそんな納豆なんて誰も食べない。AKB48は納豆なんです。歌やダンスはヘタ。でもそういう納豆をみんなが味わっている様子がYouTubeで広まって、納豆の味がわからないとだめだよね、という雰囲気になった。こういうのがウケそうとか余計なマーケティングはしないほうがいいんです。迎合してしまうだけですから。やってみなければ何もわからない。納豆にはいろいろな粒の大きさや粘着のある豆が混ざっている。だから競争相手も戦いにくいし、真似もしにくい。たとえばAKB48に似たグループはいろいろな国にあります。ネットでいくらでも見つかります。でも完全に真似できないのは、形だけ似せて強力な個性がないからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今後の海外展開&lt;br /&gt;
:「AKBは、インターネットで予想より早く世界に広まっている。肩に力を入れてプロモーションするよりも、来てくれというところを中心に展開しようと思っています」。ジャカルタ・台湾に続き、タイでも準備が進んでいる。シンガポール、上海、北京、ロシア、パリ、ロサンゼルスなどからもグループ設立のオファーがあり、既に上海、香港、シンガポール、台湾にはAKBのショップがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0111206&amp;quot;&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20111206dde012200011000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*CNNの番組「トーク・アジア」で、女性記者のアンナ・コレンと対談。インタビューでまず、インドネシアにできた姉妹グループ「[[JKT48]]」について、「なぜイスラム圏なのですか？」と突っ込んだ。肌の露出はご法度ともされるだけに、疑問を持ったらしい。これに対し、秋元は、イスラム圏での理由は明確に答えず、家の近くでもアイドルに応募できる身近なAKB48でなければいけないからとだけ説明した。さらにコレンさんは、歌詞のいくつかは性的表現が過ぎると批判があるとし、メンバーにまだ13、14歳の女の子もいると指摘した。秋元さんは、「批判はないですね」と反論し、ストレートな性的表現はなく、歌詞でロマンティックな風に変換していると話した。不埒な遊びをしたいなどの表現がある曲『[[制服が邪魔をする]]』については、リアルな言葉をつづった日記を読んでいるわけではなく、メンバーたちがお芝居のようにただ演じているだけだと理解を求めた。しかし、コレンさんの追及は止まず、こう疑問を投げた。「日本社会には現在、若い女の子たちの性的な搾取が多いとの声もあります。あなたが手がけたミュージックビデオにも、制服やビキニ、セクシーな下着に身を包んだ女の子たちが、お互いの顔をなめたり、キスしたり、お風呂に入ったりといった表現があります。ご自身も、この問題に関与していると思いますか？」。この追及には、秋元は即座に、「思わないですね」と関与を否定し、「それはアートですから」と強調。「芸術かアートかわいせつか、ということと同じ」だとして、「それをどう感じるかは個々の判断だと思いますね」と一蹴した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/01/16118991.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== トリビア・その他 ===&lt;br /&gt;
*出演番組については「[[Wikipedia:秋元康#出演 |秋元康（ウィキペディア）]]」を参照。&lt;br /&gt;
*じゃがりこ好きらしい。ダンボールでストックしているんじゃないかとAKBメンバー内では噂になっている。&amp;lt;ref&amp;gt;『チユウ奔放　教えて！とも～み先生』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*話をしている時によくむせる。それを[[高橋みなみ]]などによくマネされていたが、最近気にし出すようになって、むせそうになると我慢しているとか。&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]がどういう風に作曲しているのかを聞いたら、「『[[ポニーテールとシュシュ]]』はな、ポニーテールにシュシュを付けて書くんだよ」と言われた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AX 2011』DVDコメンタリーより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[指原莉乃]]曰く、餅が苦手。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10762117841.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[野呂佳代]]曰く、天の邪鬼（何事につけ、人の意見や忠告にさからうこと。ひねくれ者のこと）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10207&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*睡眠時間。「もともと、あまり寝ないんですよ。17歳で放送作家になってから、あまり変わっていないですが、多分今は3～4時間くらいだと思いますね。面白そうなことがあると、眠いというより起きていたいという……除夜の鐘を聞きたい子どものようなものだと思うんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2013年2月11日、NHK BSプレミアムで「密着!秋元康2160時間～エンターテインメントは眠らない～」（120分）が放送された（3月8日再放送）。&lt;br /&gt;
*[[755]]のコメントに対する返答として「ばれ」（「がんばれ」の後半部分）を多用する。&lt;br /&gt;
*[[SHOWROOM]]では、自身の似顔絵アバターを所有しており、イベント配信やメンバーの配信に突如出現し、通常来賓は壇上6位席に位置する、アイテムの「タコ」を投げていくことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 役員を務める企業 ===&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
* 2017年2月から、株式会社EMTG&amp;lt;ref&amp;gt;電子チケットのプラットフォームを運営。[[欅坂46]]および[[日向坂46]]のコンサートで採用。その他のグループでは、=LOVEのコンサートでも採用されている。また、[[志田愛佳]]の公式モバイルサイトの運営を行っている&amp;lt;/ref&amp;gt;の特別顧問に就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://emtg.co.jp/archives/topics/%E7%A7%8B%E5%85%83-%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%8C%EF%BD%85%EF%BD%8D%EF%BD%94%EF%BD%87%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%A1%A7%E5%95%8F%E3%81%AB%E5%B0%B1%E4%BB%BB 秋元 康氏が当社の特別顧問に就任しました。] EMTG株式会社 - 2017年2月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年6月から、[[KeyHolder|株式会社KeyHolder]]の特別顧問に就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.keyholder.co.jp/dl/20180618_businesspartnership_komon.pdf?s.5b27638d1ddba8f58dfj 連結子会社（株式会社ＫｅｙＳｔｕｄｉｏ）と株式会社Y&amp;amp;N Brothers及び株式会社allfuzとの業務提携契約の締結及び秋元康氏の当社特別顧問就任に関するお知らせ] - 株式会社KeyHolder（IRリリース）2018年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきもとやすし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:秋元康]]&lt;br /&gt;
[[akb49:秋元康]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Akimoto Yasushi]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Akimoto Yasushi]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Y286</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133723</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133723"/>
		<updated>2020-03-28T16:54:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;hlist hlist-hyphen notocnumber&amp;quot; style=&amp;quot;max-width:40em&amp;quot;&amp;gt;__TOC__&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームA.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した1期生（1.5期生の[[篠田麻里子]]も含む）&amp;lt;small&amp;gt;（一部画像加工済）&amp;lt;/small&amp;gt;。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。[[板野友美]]、[[宇佐美友紀]]、[[浦野一美]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[大江朝美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[川崎希]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[佐藤由加理]]（SDN48へ移籍）、[[高橋みなみ]]、[[戸島花]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]、[[平嶋夏海]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（48カフェ店員を経て、2006年1月にサプライズ加入）、[[大堀恵]]、[[柏木由紀]]、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48のオープニングメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、当時の最年少は増山の11歳と若いメンバーが多かった。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKB48は人気も知名度もなく、彼女たちもAKB48になりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/03847129/ AKB48 主要メンバーが次々と卒業か？] - リアルライブ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在では「正規メンバー」とも呼ばれ、このメンバーは、後に「初代[[チームA]]」として活動することになったが、当時はあくまで「レッスン生」扱いであり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html 成長] - AKB48オフィシャルブログ 2006年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48から卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかしながら、選抜回数を見れば分かる通り、AKB48の“中核”を担っているメンバーであった。このため、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実であり、{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみが「[[キャプテン]]」、前田敦子が「[[エース]]」というのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた。}}2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされていた。&lt;br /&gt;
:現実的に、前田、板野、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含め、相次いでAKB48から[[卒業]]したため、残る現役メンバーは峯岸のみとなった。なお、峯岸は2013年に一時[[研究生]]へ降格した経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームK.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した2期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[上村彩子]]、[[梅田彩佳]]（NMB48へ移籍）、[[大島優子]]、[[大堀恵]]（SDN48へ移籍）、[[奥真奈美]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[野呂佳代]]（SDN48へ移籍）、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[松原夏海]]、[[宮澤佐江]]（[[SNH48]]を経て[[SKE48]]へ移籍）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]、[[鈴木まりや]]、[[中田ちさと]]、[[藤本紗羅]]、[[松岡由紀]]、[[村中聡美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。チームA（1期生）に追いつけ、追い越せを目標にしていただけに、メンバー同士の結束力が強いとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P57より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。選抜回数も1期生に迫るものがあったが、[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。のちに大島は[[第4回総選挙]]でも1位となり、敦子卒業後のAKB48のエースとして活動していた。&lt;br /&gt;
:卒業による世代交代の流れもあり、2016年4月をもって、2期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームB.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した3期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html チームBオーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html NTT DoCoMo Presents AKB 1st Anniversary Live] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。[[井上奈瑠]]、[[多田愛佳]]（[[HKT48]]へ移籍）、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、[[菊地彩香]]（解雇後、7期生として復帰）、[[早乙女美樹]]、[[田名部生来]]、[[仲川遥香]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[仲谷明香]]、[[野口玲菜]]、[[松岡由紀]]、[[米沢瑠美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[惣田紗莉渚]]、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。選抜回数は意外に少なく、渡辺と柏木のほぼ2人で選抜回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地が解雇された（後に7期として復帰）ことも影響しており、現在は事実上、ツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ「[[マジすか学園2]]」では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほどであった。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得、その後のシングルでもセンターに選出されており、大島優子卒業後の事実上のエースの座に就いた。&lt;br /&gt;
:1期・2期生と同様に卒業による世代交代が続いており、2018年1月現在で、AKB48に残る現役メンバーは柏木のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_4期生.jpg||300px|thumb|AKB48劇場での『4期生10周年公演』に出演した4期生メンバー。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html AKB48　劇団研究生　決まる！] - AKB48オフィシャルブログ 2007年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[飯沼友里奈]]、[[瓜屋茜]]、[[大家志津香]]、[[金子智美]]、[[倉持明日香]]、[[小塚里菜]]、[[佐伯美香]]（卒業後、バイトAKBとして復帰）、[[佐藤亜美菜]]、[[鈴木菜絵]]、[[出口陽]]（卒業後、[[SKE48]]へ加入）、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]（SKE48へ移籍）、[[成瀬理沙]]、[[藤江れいな]]（[[NMB48]]へ移籍）、[[藤本紗羅]]（卒業後、9期生として復帰）、[[村中聡美]]（卒業後、8期生として復帰）、[[吉岡沙葵]]、[[渡辺茉莉絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[大場美奈]]、[[鈴木まりや]]、[[惣田紗莉渚]]、[[仁藤萌乃]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この時点で既にチームが3チーム編成されており、この回のオーディションは「劇団研究生オーディション」の名目で行われている。4期生から[[オーディション]]に合格しても、すぐにAKB48の正規メンバーになれる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初（2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格）で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で昇格するまで、約3年2か月と最長の研究生在籍期間となった{{注釈|48グループ全体としては、2015年3月に[[松村香織]]（SKE48）が最遅昇格記録を更新しているが、AKB48としては大家が依然として最遅昇格記録を保持している。}}。&lt;br /&gt;
:選抜回数は、5人合わせてもわずか17回（2013年10月現在）で、しかもそのうち5回（佐藤亜美菜の3回と倉持の2回）は総選挙での選抜入り。また、大家（2回）、中田（1回）はすべてじゃんけん選抜のみでシングル選抜入りを果たしている。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江などはメディア露出の面では多かった。また、佐伯は怪我が原因でAKB48から離れたが、2014年10月に[[バイトAKB]]として一時復帰し、その後はAKSへ入社、運営（総務部）として活動している。&lt;br /&gt;
:2017年5月現在、AKB48（グループ）に残る現役メンバーは大家のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 5期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html チームBから] - AKB48オフィシャルブログ 2007年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html 早起き] - AKB48オフィシャルブログ 2007年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。[[有馬優茄]]、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[北原里英]]（[[NGT48]]へ移籍）、[[小原春香]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[指原莉乃]]（HKT48へ移籍）、[[近野莉菜]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[冨田麻友]]、[[中塚智実]]、[[仁藤萌乃]]、[[畑山亜梨紗]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鬼頭桃菜]]、[[惣田紗莉渚]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:採用されたメンバーのうち、小原は劇場カフェスタッフとして働いていた経験がある。2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、宮崎、近野、小原の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所（イトーカンパニーリセ）が決まり、移籍もしている。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、2008年に入り宮崎が最速で、北原、指原、仁藤、小原、中塚、近野と続き、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で石田、内田が最後に正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:当時、選抜回数は4期生に比べ格段に多く3期生に迫る勢いであり、そのため、5期生が”次世代エース”を担う世代とも呼ばれた（&#039;&#039;[[エース]]&#039;&#039;も参照）。これを象徴する出来事として、2008年に行われた夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」が挙げられる。このコンサートで『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのが北原、宮崎、指原、仁藤の5期生。ファンの間では、歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて、スターデジオで放送されていた「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」の第2期レギュラーに、前述の4人が起用されることは決まり、さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入りするなど、いわゆる「推され路線」に入ったと思われた。&lt;br /&gt;
:しかし、同期の中でも格差が生まれる様になる。2009年に行われた[[第1回総選挙]]では、シングル選抜入りした北原、宮崎に対し、指原はアンダーガールズに留まり、仁藤は圏外。一時的ではあるが、指原はその後のシングル選抜から外れるなど、干されるようになる。翌2010年の[[第2回総選挙]]では、北原、宮崎、指原が選抜入りする。同年春に北原と指原が太田プロダクションへ移籍、これに前後して指原はブログ投稿などを機にブレイクを果たし、北原も単独番組レギュラーやドラマ出演などソロとしての仕事が充実する様になった。その後、指原、北原はそれぞれ姉妹グループへ移籍することとなったが、指原は2回（[[第5回総選挙|第5回]]、[[第7回総選挙|第7回]]）の総選挙で1位となり、北原は一時低迷したものの、NGT48キャプテンとして移籍したことで、いずれもAKB48グループの中核を担うメンバーとなっている。その一方で宮崎は総選挙でも圏外に陥落するなど、明暗を分ける様になった。&lt;br /&gt;
:また5期の中でも異彩を放ったのが内田で、[[第1回じゃんけん大会]]で優勝し、今までシングル選抜が皆無であったメンバーが突如、シングルのセンターポジションとなったことで一時的に脚光を浴び、その後は小説家デビューや焼肉店のオーナーとなるなど、AKB48としても実績は乏しくかつ大手事務所の所属ではなかったものの、個人の仕事としては充実した部類に含まれるといってよい。&lt;br /&gt;
:2019年4月現在、AKB48に残る現役メンバーは宮崎のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html 春なのね？？] - AKB48オフィシャルブログ 2008年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月3日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。[[片野友里恵]]、[[高城亜樹]]、[[西澤沙羅]]、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[石黒莉美]]、[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[鈴木まりや]]、[[中村麻里子]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーへ昇格出来たのは高城と野中の2人と非常に少ない。高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている反面、野中が昇格したのは、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制によるものである。6期生として選抜に選ばれたのは全て高城であった。しかしその高城も初めて選抜入りしたのは16thシングルの『[[ポニーテールとシュシュ]]』で、2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。なお、5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜となっている。高城は[[第3回総選挙]]での第13位は、4期メンバー以降では当時最高位でもあった。しかし、高城も2012年にJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任（大組閣体制以降はAKB48専任）する形となったが、シングル選抜でも外れ、総選挙でも順位を落とす様になった。&lt;br /&gt;
:2016年5月に最後まで残った高城も卒業したため、8期生、2期生に続いて全員が48グループから退くこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。[[石黒莉美]]、[[岩佐美咲]]、[[上遠野瑞穂]]、[[菊地あやか]]（元・3期）、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]（SKE48へ移籍）、[[鈴木紫帆里]]（辞退後、11期生として復帰）、[[鈴木まりや]]、[[林彩乃]]、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:4期から6期までの研究生と比べ、採用から約半年後の「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」で当時の在籍メンバー全員の昇格が発表され、翌2010年に昇格。7期生は短期間で正規メンバーに昇格するなど、岩佐の言葉を借りるなら「非常にラッキーだった」世代と言われる。&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた小森や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる前田亜美や佐藤すみれ、元3期生で旧チームBのエース格として活動していた菊地、篠田に次いで、サムデイへAKB48メンバーとしての事務所移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された松井咲子など、今後のAKB48を担っていくであろう素材が揃っていると言われていた。&lt;br /&gt;
:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。&lt;br /&gt;
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った（大組閣体制以降はAKB48専任）が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。&lt;br /&gt;
:2018年1月をもって、7期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。[[浅居円]]、[[石井彩夏]]、[[石部郁]]、[[今井悠理枝]]、[[植木あさ香]]、[[郭グレース]]、[[小松瑞希]]、[[小水七海]]、[[坂本莉央]]、[[佐野友里子]]、[[杉山未来]]、[[冨手麻妙]]、[[西川七海]]（解雇後、[[乃木坂46]]へ加入）、[[三木にこる]]、[[村中聡美]]（元・4期）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[豊田早姫]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この世代は、一人も正規メンバーに昇格することなく、AKB48を全員離脱することとなった。その経緯には、複雑な事情が背景にある。&lt;br /&gt;
:まず、7期生以前が2010年の「[[組閣#2009年|組閣]]」（チーム再編成）後新体制により、研究生から大量に正規メンバーへ昇格したことで、当時の正規メンバーの「[[定員]]」であった48名に達しており、正規メンバーの空きがない状況であった。AKB48は結成当初から「定員48名」というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかし徐々に正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか正規メンバーへの昇格者が出なくなる。当時、正規メンバーの卒業は、2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続けざるを得なかった。&lt;br /&gt;
:2009年11月のセレクション審査では、8期生13人のうち10名が不合格となり、離脱を余儀なくされた。セレクション審査で同期がこれだけ不合格となるケースは非常に稀であった（後述の西川などの「素行不良」などが影響したとも言われている）。さらに2名がAKB48としての活動を辞退し、離脱。最後に佐野1人だけが残っていたが、2010年秋のセレクション審査に不合格となり、離脱。最終的に、8期生は誰一人正規メンバーに昇格できず、全員がAKB48から離脱している。&lt;br /&gt;
:また、西川七海が「重大な契約違反」を理由に解雇されるなど、素行面で問題のあるメンバーも少なからずいたと言われている。&lt;br /&gt;
:当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は、{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48スペシャル」（「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号）}}の中で、「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」と、8期生についての見解を述べている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
まず、かわいいと評判だった[[西川七海]]は、イケメンヲタとの3ショットのデートプリクラが発覚し、2009年7月25日に早々と解雇された（その後、乃木坂46の2期研究生となる）。さらに2009年11月に第3回[[セレクション審査]]が行われたが、挑んだ8期生13人中10人ものメンバーが不合格となり強制卒業となった。実はこの結果には、実力以外の別の問題点が多かったからだという。一番の問題児だったと言われるのが[[杉山未来]]で、個人サイト・プロフを続けており、そこで恋人の存在をほのめかしたり、[[高橋みなみ]]への暴言を書くなど、アイドルとしては壊滅的なありさまだった。他にも、遅刻が多いメンバーやダンスのレッスンをサボるメンバーも多かったという噂だった。しかし、卒業を宣告された中には、8期生で唯一Gロッソ公演に出演していた[[浅居円]]や、濃いファンがついていた[[郭グレース]]、ハーフの美少女・[[三木にこる]]など逸材もいたので、運営サイドに穴埋め要員として使われ、あっさりと厄介払いされてしまった感はある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.cyzo.com/2009/12/post_3350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、残った3人も活動を辞退した為、AKB48に8期生は存在しないという事になってしまった。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:戸賀崎の見解に対し、元8期生であった石井彩夏は2012年1月28日の自身の（ものとされる）ブログで反論を行っている。石井は「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿し、「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明する運営やメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKB48の活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKB48を辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元康がメンバーに対して、好き嫌いを露わにしていたことを匂わせる文章を綴っている（ただし、石井の一方的な見解であるため、ネット掲示板では賛否両論が出ていた）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/ 元AKB48・8期研究生、石井彩夏の暴露がネット上で話題] - livedoor news 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all 「秋元康に嫌われていたのかな」？ AKB48元8期生のつぶやき] - JCASTニュース 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、西川は[[乃木坂46]]の2期生（のち離脱）として、佐野は「[[Wikipedia:愛乙女★DOLL|愛乙女★DOLL]]」に加入し別のアイドルグループの一員となる一方で、AKB48離脱後にグラビアアイドルを経て、その後女優としてNHK大河ドラマなどにも出演した冨手などの様に、ソロで芸能活動を続けている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 9期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_9期生.jpg||300px|thumb|撮影時の9期生（2016年1月時点）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。[[石黒貴己]]、[[伊藤彩夏]]、[[大場美奈]]（SKE48へ移籍）、[[絹本桃子]]、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、[[高松恵理]]、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、[[藤本紗羅]]（元・4期）、[[森杏奈]]、[[山内鈴蘭]]（SKE48へ移籍）、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]、[[山田菜々]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:9期が入った時期が丁度、AKB48の人気に火が付きだした頃で、オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増え始めていた。2010年3月にはTBSテレビで「[[有吉AKB共和国]]」がスタート。これに、研究生が出演する様になったこともあり、人気と知名度を上げ、研究生でありながら[[第2回総選挙]]では3人（島崎・山内・石黒）がアンダーガールズに選出されている{{注釈|このうち、石黒貴己は2010年6月のセレクション審査不合格となり、アンダーガールズとして活動することなく、AKB48を離脱している。}}。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田はこの状況を「恵まれてますよね。『有吉AKB共和国』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「UP to boy」Vol.205}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語っており、番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKB48の将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:前述の7期生による「緊急サミット」では、9期生について「待遇良すぎ」（佐藤すみれ）「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」（岩佐美咲）と、自身たちの境遇と比べ、恵まれている感想を述べている。また、松井咲子は「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」と9期生をフォローしている。&lt;br /&gt;
:戸賀崎智信は、2012年の[[第4回総選挙]]後のスポーツニッポンの取材に対し「私の個人的な考えでは次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」と語っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/07/kiji/K20120607003414210.html 「次期エースは9期生以降にいる」 次の次の新曲のセンターに注目] - スポーツニッポン 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:正規メンバーへの昇格については、まず、2010年10月に横山の昇格が発表される。これは前月に[[小野恵令奈]]が卒業したことによる欠員補充の意味合いもあったが、昇格発表は2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以来、1年2ヶ月ぶりであった。その後、同年12月8日の劇場オープン5周年記念公演で、残っていた8名全員の正規メンバーへの昇格が発表されている。&lt;br /&gt;
:「恵まれている」と言われていた9期であったが、実態は異なっていた。全員が正規メンバーへの昇格が発表されたが、チームKに配属された横山を除き、劇場オープン5周年記念で発表された8名は、単に「&#039;&#039;&#039;正規メンバーへ昇格&#039;&#039;&#039;」とだけ発表されただけで、配属される「チーム」の発表はされなかった。さらに翌2011年1月11日のオフィシャルブログで戸賀崎は「配属先が決まるまでは扱いは、現状通り研究生となります」との見解を出している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10765331122.html 先日の支配人部屋] - AKB48オフィシャルブログ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり「昇格は内定しているが、立場は研究生」という中途半端なポジションに置かれる。8期生の際に問題となった「正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できない」という状況は、まったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で「[[チーム4]]」を結成するという、新チームの創設発表であった（詳細は&#039;&#039;[[アンダーメンバー#経緯]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
:さらに9期の中でも、格差が出始めていた。最初は出番が少なかった横山は、チームKに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、一時、同期の中で独り勝ちの状態となった。逆に大場は、チーム4のキャプテンに就任したものの、これに前後して過去のプロフ流出騒動により、キャプテンの辞任と活動を謹慎することとなった（その後、活動復帰）。また、大場とほぼ同時期に、過去のプロフ流出騒動が起きていた森も活動を辞退{{注釈|公式発表は「腰痛のため」であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}している。2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当し、これに並行してドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が推されるようになっていた。その後、2012年8月の[[組閣#2012年|組閣]]ではチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されており、終始安定した活動を続けている横山を除いて、依然として不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:現在はAKB48の中でも中軸を担いつつある世代となっている。横山は篠田卒業後のチームA（大組閣体制後はチームK）キャプテンに就任。さらに卒業を発表した高橋みなみから「AKB48グループ総監督」の後継指名を受け、2015年12月8日に2代目総監督に就任している。島崎は[[第3回じゃんけん大会]]で優勝しセンターを獲得。選抜常連となり、総選挙でも上位にランクインする様になった。さらに横山のほか、大場、中村、島田は[[キャプテン]]（副キャプテン）に就任し、チームの司令塔として活動。バラエティを中心にソロの仕事が増加するなど多方面で露出が増えている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは横山のみとなっている（大場、山内はSKE48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html 10期生オーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2010年3月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]（[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]へ移籍）、[[伊豆田莉奈]]（[[BNK48]]を経てCGM48へ移籍）、[[市川美織]]（NMB48へ移籍）、[[入山杏奈]]、[[岩崎仁美]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]、[[小林茉里奈]]、[[仲俣汐里]]、[[藤田奈那]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[茂木忍]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過し、AKB48の[[研究生]]となった世代。最速で正規メンバーへ昇格したのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し（旧）チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で、それまでは「チーム未定」とされた（前述の9期とほぼ同様のケース）。&lt;br /&gt;
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川はバラエティ出演などで知名度を挙げている。また、2015年の[[第6回じゃんけん大会]]では、第1回優勝の内田眞由美と同じく「非選抜メンバー」であった藤田が優勝し、ソロデビュー権利を獲得。もっとも、藤田は舞台出演などソロ仕事は増加しているが、AKB48としての選抜経験がないだけにかつての内田を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:2019年10月現在、AKB48に残る現役メンバーは入山、加藤の2名（伊豆田はBNK48→CGM48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1～10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[牛窪紗良]]、[[岡﨑ちなみ]]、[[川栄李奈]]、[[川上麻里奈]]、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]（元・7期）、[[豊田早姫]]、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、[[山口菜有]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[茂木忍]]、[[東李苑]]（元[[SKE48]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[東李苑|本人記事参照]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年9月29・30日のセレクション審査に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点で既に5人が活動を辞退し、11期生の半分がAKB48を離脱している。&lt;br /&gt;
:元7期生のキャリアでもある鈴木が早々に正規メンバーへ昇格し、チームBへ加入。次いで、川栄が（旧）チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。&lt;br /&gt;
:この中では、川栄がユニット「アンリレ」の抜擢や、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」になったことを契機に知名度を挙げて、次世代エースとしても期待されていたが、2014年5月に起きた[[全国握手会傷害事件]]で被害者となり、「握手会に参加できない」トラウマが原因となり、2015年8月に卒業へ追い込まれた。また、これに前後して、残っていた11期生が相次いで卒業（発表）するなど、大幅に人数が減少している。&lt;br /&gt;
:2018年8月をもって、11期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html 今週末は最終審査] - AKB48オフィシャルブログ 2011年2月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2011年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864 戸賀崎智信ツイート] - ツイッター 2011年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[佐々木優佳里]]、[[鈴木里香]]、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[髙島祐利奈]]、[[田北香世子]]、[[野口由芽]]、[[茂木忍]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[中田花奈]]（現・乃木坂46）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。&lt;br /&gt;
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン（48グループ最年少キャプテン）に就任している。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは大森、佐々木、武藤の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 13期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_13期生.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」に来場した13期生（この時、現役メンバーの[[篠崎彩奈]]は離席していた）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～を終えて] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:7月30日（東京）、7月31日（福岡）、8月3日（高知）、8月11日（宮城）、8月16日（広島）、8月18日（新潟）、8月20日（北海道）、8月26日（愛知）、9月1日（兵庫）&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110925091716/http://daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml AKBオーディション過去最多33人合格！] - デイリースポーツ 2011年9月25日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[雨宮舞夏]]、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、[[北汐莉]]、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、[[長谷川晴奈]]、[[光宗薫]]、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、[[森山さくら]]、[[渡邊寧々]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[岡田奈々]]、[[上枝恵美加]]、[[田北香世子]]、[[西野未姫]]、[[野口由芽]]、[[宮前杏実]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[斎藤ちはる]]（元・乃木坂46）、[[荻野由佳]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年8月に「[[組閣#2012年|組閣]]」発表された光宗（チームK）と大島（チームA）であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により、AKB48としての活動を辞退した。また&#039;&#039;&#039;「セレクション審査を受けている最後の世代」&#039;&#039;&#039;（2015年11月現在）でもあり、その際に5名が不合格となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11322806580.html メンバー5名よりファンの皆様へ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、当時最後まで残っていた13期全員が正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:2017年6月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩立、北澤、篠崎、村山、茂木の5名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu|by=戸賀崎智信|date=2012-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC|by=戸賀崎智信|date=2012-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun|by=戸賀崎智信|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[東李苑]](元・SKE48)、[[川本紗矢]]、[[田北香世子]]、[[荻野由佳]]、[[吉川七瀬]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:前述の通り、この期以降は「セレクション審査」を受験した経験がない（2015年11月現在）。要因として、2012年の[[組閣#2012年|組閣]]でチーム定員（16名）枠が撤廃されたことや、研究生オーディション以外にも、AKB48に採用されるルート（後述のドラフト会議やチーム8、バイトAKBなど）が増えたことなどが影響していると言われている。&lt;br /&gt;
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「[[三銃士]]」と呼ばれ、当時の研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢された。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、全員が正規メンバーへの昇格を果たす。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは岡田のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 15期生 ==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者(8名)&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]、[[荻野由佳]]（その後、バイトAKBを経て、[[第2回ドラフト会議]]で[[NGT48]]へ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/tatsuya-makiho/9271 達家 真姫宝（AKB）のトーク] -　755 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[田北香世子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:「いちごちゃんず」とも称される世代で、上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ERhmYJZLeH7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103959130721189812017/posts/ERhmYJZLeH7|by=湯浅洋|date=2013-10-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を「仮研究生」という形で初めて採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。その後、さらにこの4人は正規メンバーへ昇格している。&lt;br /&gt;
:この中では大和田が「セーラーゾンビ」でのドラマ主演、子役出身の向井地は大島優子から「[[ヘビーローテーション]]」のセンター後継指名を受けるなど抜擢されている。&lt;br /&gt;
:2018年12月現在、AKB48に残る現役メンバーは市川、込山、佐藤、達家、谷口、福岡、向井地、湯本の8名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト1期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第1回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：6名&lt;br /&gt;
:[[西山怜那]]、[[田北香世子]]（以上、チームA）；[[後藤萌咲]]、[[下口ひなな]]（以上、チームK）；[[横島亜衿]]、[[川本紗矢]]（以上、チームB）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:各チームに指名されたドラフト生は、研究生を経ずに正規メンバーとして採用された。&lt;br /&gt;
:加入直後に行われた[[大組閣]]では、全員指名されたチームに残留したが、2015年の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、後藤はチームBへ、川本はチーム4へ異動となった。&lt;br /&gt;
:この中で、川本は『[[希望的リフレイン]]』でドラフト生を通じて初めて、AKB48のシングル選抜入りを果たし、ユニット「[[でんでんむChu!]]」に抜擢。また、後藤もユニット「虫かご」のメンバーに起用されている。その反面、西山は2015年12月にAKB48から卒業（ドラフト1期生全体としては、2人目の48グループ卒業）している。&lt;br /&gt;
:2019年8月現在、AKB48に残る現役メンバーは川本、下口、田北の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト2期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：7名&lt;br /&gt;
:[[樋渡結依]]（チームA）；[[野村奈央]]、[[久保怜音]]（以上、チームK）；[[高橋希良]]、[[西川怜]]、[[山邊歩夢]]（以上、チームB）；[[千葉恵里]]（チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第1回ドラフト会議で指名されたメンバーと異なり、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2019年11月現在、現役メンバーは久保、千葉、西川、山邊の4名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 16期生 ==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=U35tMMo0E_o}}&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：2016年8月22日 - 2016年9月4日（合格者への連絡は、9月23日までに合格者のみに連絡）&lt;br /&gt;
:二次審査（面接）：2016年9月24日午後 東京都内（合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう） &lt;br /&gt;
:*「AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門」2016年10月8日9:00 - 2016年10月13日21:59開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9624.html AKB48、第16期オーディション「SHOWROOM部門」開催決定] - リアルサウンド 2016年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_16th_audition AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門] -SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス＆ボーカル）：東京都内（①合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう。②合格者は、保護者を含めた面談を当日実施。）&lt;br /&gt;
:*2016年10月16日、仮研究生合格者発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12210211017.html AKB48第16期生オーディションの仮研究生合格者配信が決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2016年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者（19名）&lt;br /&gt;
:[[浅井七海]]、[[稲垣香織]]、[[梅本和泉]]、[[黒須遥香]]、[[佐藤美波]]、[[庄司なぎさ]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[田屋美咲]]、[[長友彩海]]、[[野口菜々美]]、[[播磨七海]]、[[本間麻衣]]、[[前田彩佳]]、[[道枝咲]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]、[[山内瑞葵]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[矢作萌夏]]（その後、第3回ドラフト会議でAKB48へ加入&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1727271#anchor-4 AKB48第3回ドラフト会議最終候補者＜全72名プロフィール＞] - モデルプレス 2017年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、女鹿椰子（元バイトAKB）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1796682 「青春高校3年C組」アイドル部が個性派揃い！元りぼんガール・元バイトAKB・引きこもりから脱却…出演で「人生全てが変わった」 NGT48中井りかの素顔も明かす] - モデルプレス 2018年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お披露目&lt;br /&gt;
:2016年12月8日、「[[AKB48劇場11周年特別記念公演]]」において劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48単体としては約4年ぶりのオーディション実施で、審査の参考として[[SHOWROOM]]で候補者による配信も行われた。合格者には武藤十夢の妹である小麟（おりん）が含まれ、AKB48としては初の姉妹同時在籍となった。また、道枝、山根は指名チームがなかった「第2回ドラフト会議」からの敗者復活となっている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、梅本、庄司、田屋、野口、播磨を除き14名が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト3期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：18名&lt;br /&gt;
:[[佐藤詩識]]、[[古川夏凪]]、[[本田そら]]（以上、チームA）；[[岡田梨奈]]、[[勝又彩央里]]、[[小林蘭]]、[[末永祐月]]、[[永野恵]]、[[矢作萌夏]]（以上、チームK）；[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]、[[神山莉穂]]、[[齋藤陽菜]]（以上、チームB）；[[石綿星南]]、[[蔵本美結]]、[[多田京加]]、[[原澤音妃]]、[[吉橋柚花]]（以上、チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第2回ドラフト会議と同じ、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2020年2月現在、原澤、神山、勝又、佐藤、矢作を除き全員が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム8 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[チーム8]]&#039;&#039;を参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Y286</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133721</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133721"/>
		<updated>2020-03-28T16:52:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;hlist hlist-hyphen notocnumber&amp;quot; style=&amp;quot;max-width:40em&amp;quot;&amp;gt;__TOC__&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームA.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した1期生（1.5期生の[[篠田麻里子]]も含む）&amp;lt;small&amp;gt;（一部画像加工済）&amp;lt;/small&amp;gt;。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。[[板野友美]]、[[宇佐美友紀]]、[[浦野一美]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[大江朝美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[川崎希]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[佐藤由加理]]（SDN48へ移籍）、[[高橋みなみ]]、[[戸島花]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]、[[平嶋夏海]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（48カフェ店員を経て、2006年1月にサプライズ加入）、[[大堀恵]]、[[柏木由紀]]、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48のオープニングメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、当時の最年少は増山の11歳と若いメンバーが多かった。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKB48は人気も知名度もなく、彼女たちもAKB48になりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/03847129/ AKB48 主要メンバーが次々と卒業か？] - リアルライブ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在では「正規メンバー」とも呼ばれ、このメンバーは、後に「初代[[チームA]]」として活動することになったが、当時はあくまで「レッスン生」扱いであり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html 成長] - AKB48オフィシャルブログ 2006年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48から卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかしながら、選抜回数を見れば分かる通り、AKB48の“中核”を担っているメンバーであった。このため、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実であり、{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみが「[[キャプテン]]」、前田敦子が「[[エース]]」というのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた。}}2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされていた。&lt;br /&gt;
:現実的に、前田、板野、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含め、相次いでAKB48から[[卒業]]したため、残る現役メンバーは峯岸のみとなった。なお、峯岸は2013年に一時[[研究生]]へ降格した経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームK.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した2期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[上村彩子]]、[[梅田彩佳]]（NMB48へ移籍）、[[大島優子]]、[[大堀恵]]（SDN48へ移籍）、[[奥真奈美]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[野呂佳代]]（SDN48へ移籍）、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[松原夏海]]、[[宮澤佐江]]（[[SNH48]]を経て[[SKE48]]へ移籍）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]、[[鈴木まりや]]、[[中田ちさと]]、[[藤本紗羅]]、[[松岡由紀]]、[[村中聡美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。チームA（1期生）に追いつけ、追い越せを目標にしていただけに、メンバー同士の結束力が強いとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P57より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。選抜回数も1期生に迫るものがあったが、[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。のちに大島は[[第4回総選挙]]でも1位となり、敦子卒業後のAKB48のエースとして活動していた。&lt;br /&gt;
:卒業による世代交代の流れもあり、2016年4月をもって、2期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームB.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した3期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html チームBオーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html NTT DoCoMo Presents AKB 1st Anniversary Live] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。[[井上奈瑠]]、[[多田愛佳]]（[[HKT48]]へ移籍）、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、[[菊地彩香]]（解雇後、7期生として復帰）、[[早乙女美樹]]、[[田名部生来]]、[[仲川遥香]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[仲谷明香]]、[[野口玲菜]]、[[松岡由紀]]、[[米沢瑠美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[惣田紗莉渚]]、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。選抜回数は意外に少なく、渡辺と柏木のほぼ2人で選抜回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地が解雇された（後に7期として復帰）ことも影響しており、現在は事実上、ツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ「[[マジすか学園2]]」では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほどであった。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得、その後のシングルでもセンターに選出されており、大島優子卒業後の事実上のエースの座に就いた。&lt;br /&gt;
:1期・2期生と同様に卒業による世代交代が続いており、2018年1月現在で、AKB48に残る現役メンバーは柏木のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_4期生.jpg||300px|thumb|AKB48劇場での『4期生10周年公演』に出演した4期生メンバー。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html AKB48　劇団研究生　決まる！] - AKB48オフィシャルブログ 2007年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[飯沼友里奈]]、[[瓜屋茜]]、[[大家志津香]]、[[金子智美]]、[[倉持明日香]]、[[小塚里菜]]、[[佐伯美香]]（卒業後、バイトAKBとして復帰）、[[佐藤亜美菜]]、[[鈴木菜絵]]、[[出口陽]]（卒業後、[[SKE48]]へ加入）、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]（SKE48へ移籍）、[[成瀬理沙]]、[[藤江れいな]]（[[NMB48]]へ移籍）、[[藤本紗羅]]（卒業後、9期生として復帰）、[[村中聡美]]（卒業後、8期生として復帰）、[[吉岡沙葵]]、[[渡辺茉莉絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[大場美奈]]、[[鈴木まりや]]、[[惣田紗莉渚]]、[[仁藤萌乃]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この時点で既にチームが3チーム編成されており、この回のオーディションは「劇団研究生オーディション」の名目で行われている。4期生から[[オーディション]]に合格しても、すぐにAKB48の正規メンバーになれる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初（2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格）で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で昇格するまで、約3年2か月と最長の研究生在籍期間となった{{注釈|48グループ全体としては、2015年3月に[[松村香織]]（SKE48）が最遅昇格記録を更新しているが、AKB48としては大家が依然として最遅昇格記録を保持している。}}。&lt;br /&gt;
:選抜回数は、5人合わせてもわずか17回（2013年10月現在）で、しかもそのうち5回（佐藤亜美菜の3回と倉持の2回）は総選挙での選抜入り。また、大家（2回）、中田（1回）はすべてじゃんけん選抜のみでシングル選抜入りを果たしている。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江などはメディア露出の面では多かった。また、佐伯は怪我が原因でAKB48から離れたが、2014年10月に[[バイトAKB]]として一時復帰し、その後はAKSへ入社、運営（総務部）として活動している。&lt;br /&gt;
:2017年5月現在、AKB48（グループ）に残る現役メンバーは大家のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 5期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html チームBから] - AKB48オフィシャルブログ 2007年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html 早起き] - AKB48オフィシャルブログ 2007年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。[[有馬優茄]]、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[北原里英]]（[[NGT48]]へ移籍）、[[小原春香]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[指原莉乃]]（HKT48へ移籍）、[[近野莉菜]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[冨田麻友]]、[[中塚智実]]、[[仁藤萌乃]]、[[畑山亜梨紗]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鬼頭桃菜]]、[[惣田紗莉渚]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:採用されたメンバーのうち、小原は劇場カフェスタッフとして働いていた経験がある。2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、宮崎、近野、小原の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所（イトーカンパニーリセ）が決まり、移籍もしている。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、2008年に入り宮崎が最速で、北原、指原、仁藤、小原、中塚、近野と続き、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で石田、内田が最後に正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:当時、選抜回数は4期生に比べ格段に多く3期生に迫る勢いであり、そのため、5期生が”次世代エース”を担う世代とも呼ばれた（&#039;&#039;[[エース]]&#039;&#039;も参照）。これを象徴する出来事として、2008年に行われた夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」が挙げられる。このコンサートで『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのが北原、宮崎、指原、仁藤の5期生。ファンの間では、歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて、スターデジオで放送されていた「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」の第2期レギュラーに、前述の4人が起用されることは決まり、さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入りするなど、いわゆる「推され路線」に入ったと思われた。&lt;br /&gt;
:しかし、同期の中でも格差が生まれる様になる。2009年に行われた[[第1回総選挙]]では、シングル選抜入りした北原、宮崎に対し、指原はアンダーガールズに留まり、仁藤は圏外。一時的ではあるが、指原はその後のシングル選抜から外れるなど、干されるようになる。翌2010年の[[第2回総選挙]]では、北原、宮崎、指原が選抜入りする。同年春に北原と指原が太田プロダクションへ移籍、これに前後して指原はブログ投稿などを機にブレイクを果たし、北原も単独番組レギュラーやドラマ出演などソロとしての仕事が充実する様になった。その後、指原、北原はそれぞれ姉妹グループへ移籍することとなったが、指原は2回（[[第5回総選挙|第5回]]、[[第7回総選挙|第7回]]）の総選挙で1位となり、北原は一時低迷したものの、NGT48キャプテンとして移籍したことで、いずれもAKB48グループの中核を担うメンバーとなっている。その一方で宮崎は総選挙でも圏外に陥落するなど、明暗を分ける様になった。&lt;br /&gt;
:また5期の中でも異彩を放ったのが内田で、[[第1回じゃんけん大会]]で優勝し、今までシングル選抜が皆無であったメンバーが突如、シングルのセンターポジションとなったことで一時的に脚光を浴び、その後は小説家デビューや焼肉店のオーナーとなるなど、AKB48としても実績は乏しくかつ大手事務所の所属ではなかったものの、個人の仕事としては充実した部類に含まれるといってよい。&lt;br /&gt;
:2019年4月現在、AKB48に残る現役メンバーは宮崎のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html 春なのね？？] - AKB48オフィシャルブログ 2008年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月3日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。[[片野友里恵]]、[[高城亜樹]]、[[西澤沙羅]]、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[石黒莉美]]、[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[鈴木まりや]]、[[中村麻里子]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーへ昇格出来たのは高城と野中の2人と非常に少ない。高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている反面、野中が昇格したのは、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制によるものである。6期生として選抜に選ばれたのは全て高城であった。しかしその高城も初めて選抜入りしたのは16thシングルの『[[ポニーテールとシュシュ]]』で、2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。なお、5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜となっている。高城は[[第3回総選挙]]での第13位は、4期メンバー以降では当時最高位でもあった。しかし、高城も2012年にJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任（大組閣体制以降はAKB48専任）する形となったが、シングル選抜でも外れ、総選挙でも順位を落とす様になった。&lt;br /&gt;
:2016年5月に最後まで残った高城も卒業したため、8期生、2期生に続いて全員が48グループから退くこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。[[石黒莉美]]、[[岩佐美咲]]、[[上遠野瑞穂]]、[[菊地あやか]]（元・3期）、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]（SKE48へ移籍）、[[鈴木紫帆里]]（辞退後、11期生として復帰）、[[鈴木まりや]]、[[林彩乃]]、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:4期から6期までの研究生と比べ、採用から約半年後の「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」で当時の在籍メンバー全員の昇格が発表され、翌2010年に昇格。7期生は短期間で正規メンバーに昇格するなど、岩佐の言葉を借りるなら「非常にラッキーだった」世代と言われる。&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた小森や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる前田亜美や佐藤すみれ、元3期生で旧チームBのエース格として活動していた菊地、篠田に次いで、サムデイへAKB48メンバーとしての事務所移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された松井咲子など、今後のAKB48を担っていくであろう素材が揃っていると言われていた。&lt;br /&gt;
:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。&lt;br /&gt;
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った（大組閣体制以降はAKB48専任）が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。&lt;br /&gt;
:2018年1月をもって、7期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。[[浅居円]]、[[石井彩夏]]、[[石部郁]]、[[今井悠理枝]]、[[植木あさ香]]、[[郭グレース]]、[[小松瑞希]]、[[小水七海]]、[[坂本莉央]]、[[佐野友里子]]、[[杉山未来]]、[[冨手麻妙]]、[[西川七海]]（解雇後、[[乃木坂46]]へ加入）、[[三木にこる]]、[[村中聡美]]（元・4期）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[豊田早姫]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この世代は、一人も正規メンバーに昇格することなく、AKB48を全員離脱することとなった。その経緯には、複雑な事情が背景にある。&lt;br /&gt;
:まず、7期生以前が2010年の「[[組閣#2009年|組閣]]」（チーム再編成）後新体制により、研究生から大量に正規メンバーへ昇格したことで、当時の正規メンバーの「[[定員]]」であった48名に達しており、正規メンバーの空きがない状況であった。AKB48は結成当初から「定員48名」というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかし徐々に正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか正規メンバーへの昇格者が出なくなる。当時、正規メンバーの卒業は、2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続けざるを得なかった。&lt;br /&gt;
:2009年11月のセレクション審査では、8期生13人のうち10名が不合格となり、離脱を余儀なくされた。セレクション審査で同期がこれだけ不合格となるケースは非常に稀であった（後述の西川などの「素行不良」などが影響したとも言われている）。さらに2名がAKB48としての活動を辞退し、離脱。最後に佐野1人だけが残っていたが、2010年秋のセレクション審査に不合格となり、離脱。最終的に、8期生は誰一人正規メンバーに昇格できず、全員がAKB48から離脱している。&lt;br /&gt;
:また、西川七海が「重大な契約違反」を理由に解雇されるなど、素行面で問題のあるメンバーも少なからずいたと言われている。&lt;br /&gt;
:当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は、{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48スペシャル」（「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号）}}の中で、「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」と、8期生についての見解を述べている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
まず、かわいいと評判だった[[西川七海]]は、イケメンヲタとの3ショットのデートプリクラが発覚し、2009年7月25日に早々と解雇された（その後、乃木坂46の2期研究生となる）。さらに2009年11月に第3回[[セレクション審査]]が行われたが、挑んだ8期生13人中10人ものメンバーが不合格となり強制卒業となった。実はこの結果には、実力以外の別の問題点が多かったからだという。一番の問題児だったと言われるのが[[杉山未来]]で、個人サイト・プロフを続けており、そこで恋人の存在をほのめかしたり、[[高橋みなみ]]への暴言を書くなど、アイドルとしては壊滅的なありさまだった。他にも、遅刻が多いメンバーやダンスのレッスンをサボるメンバーも多かったという噂だった。しかし、卒業を宣告された中には、8期生で唯一Gロッソ公演に出演していた[[浅居円]]や、濃いファンがついていた[[郭グレース]]、ハーフの美少女・[[三木にこる]]など逸材もいたので、運営サイドに穴埋め要員として使われ、あっさりと厄介払いされてしまった感はある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.cyzo.com/2009/12/post_3350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、残った3人も活動を辞退した為、AKB48に8期生は存在しないという事になってしまった。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:戸賀崎の見解に対し、元8期生であった石井彩夏は2012年1月28日の自身の（ものとされる）ブログで反論を行っている。石井は「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿し、「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明する運営やメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKB48の活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKB48を辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元康がメンバーに対して、好き嫌いを露わにしていたことを匂わせる文章を綴っている（ただし、石井の一方的な見解であるため、ネット掲示板では賛否両論が出ていた）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/ 元AKB48・8期研究生、石井彩夏の暴露がネット上で話題] - livedoor news 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all 「秋元康に嫌われていたのかな」？ AKB48元8期生のつぶやき] - JCASTニュース 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、西川は[[乃木坂46]]の2期生（のち離脱）として、佐野は「[[Wikipedia:愛乙女★DOLL|愛乙女★DOLL]]」に加入し別のアイドルグループの一員となる一方で、AKB48離脱後にグラビアアイドルを経て、その後女優としてNHK大河ドラマなどにも出演した冨手などの様に、ソロで芸能活動を続けている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 9期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_9期生.jpg||300px|thumb|撮影時の9期生（2016年1月時点）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。[[石黒貴己]]、[[伊藤彩夏]]、[[大場美奈]]（SKE48へ移籍）、[[絹本桃子]]、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、[[高松恵理]]、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、[[藤本紗羅]]（元・4期）、[[森杏奈]]、[[山内鈴蘭]]（SKE48へ移籍）、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]、[[山田菜々]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:9期が入った時期が丁度、AKB48の人気に火が付きだした頃で、オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増え始めていた。2010年3月にはTBSテレビで「[[有吉AKB共和国]]」がスタート。これに、研究生が出演する様になったこともあり、人気と知名度を上げ、研究生でありながら[[第2回総選挙]]では3人（島崎・山内・石黒）がアンダーガールズに選出されている{{注釈|このうち、石黒貴己は2010年6月のセレクション審査不合格となり、アンダーガールズとして活動することなく、AKB48を離脱している。}}。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田はこの状況を「恵まれてますよね。『有吉AKB共和国』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「UP to boy」Vol.205}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語っており、番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKB48の将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:前述の7期生による「緊急サミット」では、9期生について「待遇良すぎ」（佐藤すみれ）「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」（岩佐美咲）と、自身たちの境遇と比べ、恵まれている感想を述べている。また、松井咲子は「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」と9期生をフォローしている。&lt;br /&gt;
:戸賀崎智信は、2012年の[[第4回総選挙]]後のスポーツニッポンの取材に対し「私の個人的な考えでは次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」と語っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/07/kiji/K20120607003414210.html 「次期エースは9期生以降にいる」 次の次の新曲のセンターに注目] - スポーツニッポン 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:正規メンバーへの昇格については、まず、2010年10月に横山の昇格が発表される。これは前月に[[小野恵令奈]]が卒業したことによる欠員補充の意味合いもあったが、昇格発表は2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以来、1年2ヶ月ぶりであった。その後、同年12月8日の劇場オープン5周年記念公演で、残っていた8名全員の正規メンバーへの昇格が発表されている。&lt;br /&gt;
:「恵まれている」と言われていた9期であったが、実態は異なっていた。全員が正規メンバーへの昇格が発表されたが、チームKに配属された横山を除き、劇場オープン5周年記念で発表された8名は、単に「&#039;&#039;&#039;正規メンバーへ昇格&#039;&#039;&#039;」とだけ発表されただけで、配属される「チーム」の発表はされなかった。さらに翌2011年1月11日のオフィシャルブログで戸賀崎は「配属先が決まるまでは扱いは、現状通り研究生となります」との見解を出している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10765331122.html 先日の支配人部屋] - AKB48オフィシャルブログ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり「昇格は内定しているが、立場は研究生」という中途半端なポジションに置かれる。8期生の際に問題となった「正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できない」という状況は、まったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で「[[チーム4]]」を結成するという、新チームの創設発表であった（詳細は&#039;&#039;[[アンダーメンバー#経緯]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
:さらに9期の中でも、格差が出始めていた。最初は出番が少なかった横山は、チームKに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、一時、同期の中で独り勝ちの状態となった。逆に大場は、チーム4のキャプテンに就任したものの、これに前後して過去のプロフ流出騒動により、キャプテンの辞任と活動を謹慎することとなった（その後、活動復帰）。また、大場とほぼ同時期に、過去のプロフ流出騒動が起きていた森も活動を辞退{{注釈|公式発表は「腰痛のため」であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}している。2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当し、これに並行してドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が推されるようになっていた。その後、2012年8月の[[組閣#2012年|組閣]]ではチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されており、終始安定した活動を続けている横山を除いて、依然として不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:現在はAKB48の中でも中軸を担いつつある世代となっている。横山は篠田卒業後のチームA（大組閣体制後はチームK）キャプテンに就任。さらに卒業を発表した高橋みなみから「AKB48グループ総監督」の後継指名を受け、2015年12月8日に2代目総監督に就任している。島崎は[[第3回じゃんけん大会]]で優勝しセンターを獲得。選抜常連となり、総選挙でも上位にランクインする様になった。さらに横山のほか、大場、中村、島田は[[キャプテン]]（副キャプテン）に就任し、チームの司令塔として活動。バラエティを中心にソロの仕事が増加するなど多方面で露出が増えている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは横山のみとなっている（大場、山内はSKE48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html 10期生オーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2010年3月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]（[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]へ移籍）、[[伊豆田莉奈]]（[[BNK48]]を経てCGM48へ移籍）、[[市川美織]]（NMB48へ移籍）、[[入山杏奈]]、[[岩崎仁美]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]、[[小林茉里奈]]、[[仲俣汐里]]、[[藤田奈那]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[茂木忍]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過し、AKB48の[[研究生]]となった世代。最速で正規メンバーへ昇格したのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し（旧）チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で、それまでは「チーム未定」とされた（前述の9期とほぼ同様のケース）。&lt;br /&gt;
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川はバラエティ出演などで知名度を挙げている。また、2015年の[[第6回じゃんけん大会]]では、第1回優勝の内田眞由美と同じく「非選抜メンバー」であった藤田が優勝し、ソロデビュー権利を獲得。もっとも、藤田は舞台出演などソロ仕事は増加しているが、AKB48としての選抜経験がないだけにかつての内田を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:2019年10月現在、AKB48に残る現役メンバーは入山、加藤の2名（伊豆田はBNK48→CGM48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1～10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[牛窪紗良]]、[[岡﨑ちなみ]]、[[川栄李奈]]、[[川上麻里奈]]、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]（元・7期）、[[豊田早姫]]、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、[[山口菜有]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[茂木忍]]、[[東李苑]]（元[[SKE48]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[東李苑|本人記事参照]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年9月29・30日のセレクション審査に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点で既に5人が活動を辞退し、11期生の半分がAKB48を離脱している。&lt;br /&gt;
:元7期生のキャリアでもある鈴木が早々に正規メンバーへ昇格し、チームBへ加入。次いで、川栄が（旧）チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。&lt;br /&gt;
:この中では、川栄がユニット「アンリレ」の抜擢や、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」になったことを契機に知名度を挙げて、次世代エースとしても期待されていたが、2014年5月に起きた[[全国握手会傷害事件]]で被害者となり、「握手会に参加できない」トラウマが原因となり、2015年8月に卒業へ追い込まれた。また、これに前後して、残っていた11期生が相次いで卒業（発表）するなど、大幅に人数が減少している。&lt;br /&gt;
:2018年8月をもって、11期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html 今週末は最終審査] - AKB48オフィシャルブログ 2011年2月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2011年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864 戸賀崎智信ツイート] - ツイッター 2011年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[佐々木優佳里]]、[[鈴木里香]]、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[髙島祐利奈]]、[[田北香世子]]、[[野口由芽]]、[[茂木忍]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[中田花奈]]（現・乃木坂46）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。&lt;br /&gt;
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン（48グループ最年少キャプテン）に就任している。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは大森、佐々木、武藤の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 13期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_13期生.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」に来場した13期生（この時、現役メンバーの[[篠崎彩奈]]は離席していた）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～を終えて] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:7月30日（東京）、7月31日（福岡）、8月3日（高知）、8月11日（宮城）、8月16日（広島）、8月18日（新潟）、8月20日（北海道）、8月26日（愛知）、9月1日（兵庫）&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110925091716/http://daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml AKBオーディション過去最多33人合格！] - デイリースポーツ 2011年9月25日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[雨宮舞夏]]、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、[[北汐莉]]、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、[[長谷川晴奈]]、[[光宗薫]]、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、[[森山さくら]]、[[渡邊寧々]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[岡田奈々]]、[[上枝恵美加]]、[[田北香世子]]、[[西野未姫]]、[[野口由芽]]、[[宮前杏実]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[斎藤ちはる]]（元・乃木坂46）、[[荻野由佳]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年8月に「[[組閣#2012年|組閣]]」発表された光宗（チームK）と大島（チームA）であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により、AKB48としての活動を辞退した。また&#039;&#039;&#039;「セレクション審査を受けている最後の世代」&#039;&#039;&#039;（2015年11月現在）でもあり、その際に5名が不合格となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11322806580.html メンバー5名よりファンの皆様へ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、当時最後まで残っていた13期全員が正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:2017年6月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩立、北澤、篠崎、村山、茂木の5名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu|by=戸賀崎智信|date=2012-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC|by=戸賀崎智信|date=2012-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun|by=戸賀崎智信|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[東李苑]](元・SKE48)、[[川本紗矢]]、[[田北香世子]]、[[荻野由佳]]、[[吉川七瀬]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:前述の通り、この期以降は「セレクション審査」を受験した経験がない（2015年11月現在）。要因として、2012年の[[組閣#2012年|組閣]]でチーム定員（16名）枠が撤廃されたことや、研究生オーディション以外にも、AKB48に採用されるルート（後述のドラフト会議やチーム8、バイトAKBなど）が増えたことなどが影響していると言われている。&lt;br /&gt;
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「[[三銃士]]」と呼ばれ、当時の研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢された。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、全員が正規メンバーへの昇格を果たす。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは岡田のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 15期生 ==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者(8名)&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]、[[荻野由佳]]（その後、バイトAKBを経て、[[第2回ドラフト会議]]で[[NGT48]]へ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/tatsuya-makiho/9271 達家 真姫宝（AKB）のトーク] -　755 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[田北香世子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:「いちごちゃんず」とも称される世代で、上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ERhmYJZLeH7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103959130721189812017/posts/ERhmYJZLeH7|by=湯浅洋|date=2013-10-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を「仮研究生」という形で初めて採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。その後、さらにこの4人は正規メンバーへ昇格している。&lt;br /&gt;
:この中では大和田が「セーラーゾンビ」でのドラマ主演、子役出身の向井地は大島優子から「[[ヘビーローテーション]]」のセンター後継指名を受けるなど抜擢されている。&lt;br /&gt;
:2018年12月現在、AKB48に残る現役メンバーは市川、込山、佐藤、達家、谷口、福岡、向井地、湯本の8名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト1期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第1回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：6名&lt;br /&gt;
:[[西山怜那]]、[[田北香世子]]（以上、チームA）；[[後藤萌咲]]、[[下口ひなな]]（以上、チームK）；[[横島亜衿]]、[[川本紗矢]]（以上、チームB）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:各チームに指名されたドラフト生は、研究生を経ずに正規メンバーとして採用された。&lt;br /&gt;
:加入直後に行われた[[大組閣]]では、全員指名されたチームに残留したが、2015年の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、後藤はチームBへ、川本はチーム4へ異動となった。&lt;br /&gt;
:この中で、川本は『[[希望的リフレイン]]』でドラフト生を通じて初めて、AKB48のシングル選抜入りを果たし、ユニット「[[でんでんむChu!]]」に抜擢。また、後藤もユニット「虫かご」のメンバーに起用されている。その反面、西山は2015年12月にAKB48から卒業（ドラフト1期生全体としては、2人目の48グループ卒業）している。&lt;br /&gt;
:2019年8月現在、AKB48に残る現役メンバーは川本、下口、田北の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト2期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：7名&lt;br /&gt;
:[[樋渡結依]]（チームA）；[[野村奈央]]、[[久保怜音]]（以上、チームK）；[[高橋希良]]、[[西川怜]]、[[山邊歩夢]]（以上、チームB）；[[千葉恵里]]（チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第1回ドラフト会議で指名されたメンバーと異なり、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2019年11月現在、現役メンバーは久保、千葉、西川、山邊の4名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 16期生 ==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=U35tMMo0E_o}}&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：2016年8月22日 - 2016年9月4日（合格者への連絡は、9月23日までに合格者のみに連絡）&lt;br /&gt;
:二次審査（面接）：2016年9月24日午後 東京都内（合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう） &lt;br /&gt;
:*「AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門」2016年10月8日9:00 - 2016年10月13日21:59開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9624.html AKB48、第16期オーディション「SHOWROOM部門」開催決定] - リアルサウンド 2016年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_16th_audition AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門] -SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス＆ボーカル）：東京都内（①合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう。②合格者は、保護者を含めた面談を当日実施。）&lt;br /&gt;
:*2016年10月16日、仮研究生合格者発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12210211017.html AKB48第16期生オーディションの仮研究生合格者配信が決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2016年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者（19名）&lt;br /&gt;
:[[浅井七海]]、[[稲垣香織]]、[[梅本和泉]]、[[黒須遥香]]、[[佐藤美波]]、[[庄司なぎさ]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[田屋美咲]]、[[長友彩海]]、[[野口菜々美]]、[[播磨七海]]、[[本間麻衣]]、[[前田彩佳]]、[[道枝咲]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]、[[山内瑞葵]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[矢作萌夏]]（その後、第3回ドラフト会議でAKB48へ加入&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1727271#anchor-4 AKB48第3回ドラフト会議最終候補者＜全72名プロフィール＞] - モデルプレス 2017年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、女鹿椰子（元バイトAKB）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1796682 「青春高校3年C組」アイドル部が個性派揃い！元りぼんガール・元バイトAKB・引きこもりから脱却…出演で「人生全てが変わった」 NGT48中井りかの素顔も明かす] - モデルプレス 2018年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お披露目&lt;br /&gt;
:2016年12月8日、「[[AKB48劇場11周年特別記念公演]]」において劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48単体としては約4年ぶりのオーディション実施で、審査の参考として[[SHOWROOM]]で候補者による配信も行われた。合格者には武藤十夢の妹である小麟（おりん）が含まれ、AKB48としては初の姉妹同時在籍となった。また、道枝、山根は指名チームがなかった「第2回ドラフト会議」からの敗者復活となっている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、梅本、庄司、田屋、野口、播磨を除き14名が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト3期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：18名&lt;br /&gt;
:[[佐藤詩識]]、[[古川夏凪]]、[[本田そら]]（以上、チームA）；[[岡田梨奈]]、[[勝又彩央里]]、[[小林蘭]]、[[末永祐月]]、[[永野恵]]、[[矢作萌夏]]（以上、チームK）；[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]、[[神山莉穂]]、[[齋藤陽菜]]（以上、チームB）；[[石綿星南]]、[[蔵本美結]]、[[多田京加]]、[[原澤音妃]]、[[吉橋柚花]]（以上、チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第2回ドラフト会議と同じ、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2020年2月現在、原澤、神山、勝又、佐藤、矢作を除き全員が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム8 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[チーム8]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バイトAKB ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[バイトAKB オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[バイトAKB]]&#039;&#039;を参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Y286</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133720</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133720"/>
		<updated>2020-03-28T16:49:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: /* バイトAKB */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;hlist hlist-hyphen notocnumber&amp;quot; style=&amp;quot;max-width:40em&amp;quot;&amp;gt;__TOC__&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームA.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した1期生（1.5期生の[[篠田麻里子]]も含む）&amp;lt;small&amp;gt;（一部画像加工済）&amp;lt;/small&amp;gt;。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。[[板野友美]]、[[宇佐美友紀]]、[[浦野一美]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[大江朝美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[川崎希]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[佐藤由加理]]（SDN48へ移籍）、[[高橋みなみ]]、[[戸島花]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]、[[平嶋夏海]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（48カフェ店員を経て、2006年1月にサプライズ加入）、[[大堀恵]]、[[柏木由紀]]、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48のオープニングメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、当時の最年少は増山の11歳と若いメンバーが多かった。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKB48は人気も知名度もなく、彼女たちもAKB48になりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/03847129/ AKB48 主要メンバーが次々と卒業か？] - リアルライブ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在では「正規メンバー」とも呼ばれ、このメンバーは、後に「初代[[チームA]]」として活動することになったが、当時はあくまで「レッスン生」扱いであり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html 成長] - AKB48オフィシャルブログ 2006年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48から卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかしながら、選抜回数を見れば分かる通り、AKB48の“中核”を担っているメンバーであった。このため、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実であり、{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみが「[[キャプテン]]」、前田敦子が「[[エース]]」というのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた。}}2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされていた。&lt;br /&gt;
:現実的に、前田、板野、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含め、相次いでAKB48から[[卒業]]したため、残る現役メンバーは峯岸のみとなった。なお、峯岸は2013年に一時[[研究生]]へ降格した経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームK.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した2期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[上村彩子]]、[[梅田彩佳]]（NMB48へ移籍）、[[大島優子]]、[[大堀恵]]（SDN48へ移籍）、[[奥真奈美]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[野呂佳代]]（SDN48へ移籍）、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[松原夏海]]、[[宮澤佐江]]（[[SNH48]]を経て[[SKE48]]へ移籍）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]、[[鈴木まりや]]、[[中田ちさと]]、[[藤本紗羅]]、[[松岡由紀]]、[[村中聡美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。チームA（1期生）に追いつけ、追い越せを目標にしていただけに、メンバー同士の結束力が強いとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P57より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。選抜回数も1期生に迫るものがあったが、[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。のちに大島は[[第4回総選挙]]でも1位となり、敦子卒業後のAKB48のエースとして活動していた。&lt;br /&gt;
:卒業による世代交代の流れもあり、2016年4月をもって、2期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームB.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した3期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html チームBオーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html NTT DoCoMo Presents AKB 1st Anniversary Live] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。[[井上奈瑠]]、[[多田愛佳]]（[[HKT48]]へ移籍）、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、[[菊地彩香]]（解雇後、7期生として復帰）、[[早乙女美樹]]、[[田名部生来]]、[[仲川遥香]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[仲谷明香]]、[[野口玲菜]]、[[松岡由紀]]、[[米沢瑠美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[惣田紗莉渚]]、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。選抜回数は意外に少なく、渡辺と柏木のほぼ2人で選抜回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地が解雇された（後に7期として復帰）ことも影響しており、現在は事実上、ツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ「[[マジすか学園2]]」では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほどであった。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得、その後のシングルでもセンターに選出されており、大島優子卒業後の事実上のエースの座に就いた。&lt;br /&gt;
:1期・2期生と同様に卒業による世代交代が続いており、2018年1月現在で、AKB48に残る現役メンバーは柏木のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_4期生.jpg||300px|thumb|AKB48劇場での『4期生10周年公演』に出演した4期生メンバー。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html AKB48　劇団研究生　決まる！] - AKB48オフィシャルブログ 2007年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[飯沼友里奈]]、[[瓜屋茜]]、[[大家志津香]]、[[金子智美]]、[[倉持明日香]]、[[小塚里菜]]、[[佐伯美香]]（卒業後、バイトAKBとして復帰）、[[佐藤亜美菜]]、[[鈴木菜絵]]、[[出口陽]]（卒業後、[[SKE48]]へ加入）、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]（SKE48へ移籍）、[[成瀬理沙]]、[[藤江れいな]]（[[NMB48]]へ移籍）、[[藤本紗羅]]（卒業後、9期生として復帰）、[[村中聡美]]（卒業後、8期生として復帰）、[[吉岡沙葵]]、[[渡辺茉莉絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[大場美奈]]、[[鈴木まりや]]、[[惣田紗莉渚]]、[[仁藤萌乃]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この時点で既にチームが3チーム編成されており、この回のオーディションは「劇団研究生オーディション」の名目で行われている。4期生から[[オーディション]]に合格しても、すぐにAKB48の正規メンバーになれる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初（2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格）で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で昇格するまで、約3年2か月と最長の研究生在籍期間となった{{注釈|48グループ全体としては、2015年3月に[[松村香織]]（SKE48）が最遅昇格記録を更新しているが、AKB48としては大家が依然として最遅昇格記録を保持している。}}。&lt;br /&gt;
:選抜回数は、5人合わせてもわずか17回（2013年10月現在）で、しかもそのうち5回（佐藤亜美菜の3回と倉持の2回）は総選挙での選抜入り。また、大家（2回）、中田（1回）はすべてじゃんけん選抜のみでシングル選抜入りを果たしている。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江などはメディア露出の面では多かった。また、佐伯は怪我が原因でAKB48から離れたが、2014年10月に[[バイトAKB]]として一時復帰し、その後はAKSへ入社、運営（総務部）として活動している。&lt;br /&gt;
:2017年5月現在、AKB48（グループ）に残る現役メンバーは大家のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 5期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html チームBから] - AKB48オフィシャルブログ 2007年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html 早起き] - AKB48オフィシャルブログ 2007年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。[[有馬優茄]]、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[北原里英]]（[[NGT48]]へ移籍）、[[小原春香]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[指原莉乃]]（HKT48へ移籍）、[[近野莉菜]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[冨田麻友]]、[[中塚智実]]、[[仁藤萌乃]]、[[畑山亜梨紗]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鬼頭桃菜]]、[[惣田紗莉渚]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:採用されたメンバーのうち、小原は劇場カフェスタッフとして働いていた経験がある。2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、宮崎、近野、小原の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所（イトーカンパニーリセ）が決まり、移籍もしている。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、2008年に入り宮崎が最速で、北原、指原、仁藤、小原、中塚、近野と続き、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で石田、内田が最後に正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:当時、選抜回数は4期生に比べ格段に多く3期生に迫る勢いであり、そのため、5期生が”次世代エース”を担う世代とも呼ばれた（&#039;&#039;[[エース]]&#039;&#039;も参照）。これを象徴する出来事として、2008年に行われた夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」が挙げられる。このコンサートで『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのが北原、宮崎、指原、仁藤の5期生。ファンの間では、歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて、スターデジオで放送されていた「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」の第2期レギュラーに、前述の4人が起用されることは決まり、さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入りするなど、いわゆる「推され路線」に入ったと思われた。&lt;br /&gt;
:しかし、同期の中でも格差が生まれる様になる。2009年に行われた[[第1回総選挙]]では、シングル選抜入りした北原、宮崎に対し、指原はアンダーガールズに留まり、仁藤は圏外。一時的ではあるが、指原はその後のシングル選抜から外れるなど、干されるようになる。翌2010年の[[第2回総選挙]]では、北原、宮崎、指原が選抜入りする。同年春に北原と指原が太田プロダクションへ移籍、これに前後して指原はブログ投稿などを機にブレイクを果たし、北原も単独番組レギュラーやドラマ出演などソロとしての仕事が充実する様になった。その後、指原、北原はそれぞれ姉妹グループへ移籍することとなったが、指原は2回（[[第5回総選挙|第5回]]、[[第7回総選挙|第7回]]）の総選挙で1位となり、北原は一時低迷したものの、NGT48キャプテンとして移籍したことで、いずれもAKB48グループの中核を担うメンバーとなっている。その一方で宮崎は総選挙でも圏外に陥落するなど、明暗を分ける様になった。&lt;br /&gt;
:また5期の中でも異彩を放ったのが内田で、[[第1回じゃんけん大会]]で優勝し、今までシングル選抜が皆無であったメンバーが突如、シングルのセンターポジションとなったことで一時的に脚光を浴び、その後は小説家デビューや焼肉店のオーナーとなるなど、AKB48としても実績は乏しくかつ大手事務所の所属ではなかったものの、個人の仕事としては充実した部類に含まれるといってよい。&lt;br /&gt;
:2019年4月現在、AKB48に残る現役メンバーは宮崎のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html 春なのね？？] - AKB48オフィシャルブログ 2008年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月3日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。[[片野友里恵]]、[[高城亜樹]]、[[西澤沙羅]]、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[石黒莉美]]、[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[鈴木まりや]]、[[中村麻里子]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーへ昇格出来たのは高城と野中の2人と非常に少ない。高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている反面、野中が昇格したのは、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制によるものである。6期生として選抜に選ばれたのは全て高城であった。しかしその高城も初めて選抜入りしたのは16thシングルの『[[ポニーテールとシュシュ]]』で、2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。なお、5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜となっている。高城は[[第3回総選挙]]での第13位は、4期メンバー以降では当時最高位でもあった。しかし、高城も2012年にJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任（大組閣体制以降はAKB48専任）する形となったが、シングル選抜でも外れ、総選挙でも順位を落とす様になった。&lt;br /&gt;
:2016年5月に最後まで残った高城も卒業したため、8期生、2期生に続いて全員が48グループから退くこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。[[石黒莉美]]、[[岩佐美咲]]、[[上遠野瑞穂]]、[[菊地あやか]]（元・3期）、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]（SKE48へ移籍）、[[鈴木紫帆里]]（辞退後、11期生として復帰）、[[鈴木まりや]]、[[林彩乃]]、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:4期から6期までの研究生と比べ、採用から約半年後の「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」で当時の在籍メンバー全員の昇格が発表され、翌2010年に昇格。7期生は短期間で正規メンバーに昇格するなど、岩佐の言葉を借りるなら「非常にラッキーだった」世代と言われる。&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた小森や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる前田亜美や佐藤すみれ、元3期生で旧チームBのエース格として活動していた菊地、篠田に次いで、サムデイへAKB48メンバーとしての事務所移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された松井咲子など、今後のAKB48を担っていくであろう素材が揃っていると言われていた。&lt;br /&gt;
:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。&lt;br /&gt;
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った（大組閣体制以降はAKB48専任）が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。&lt;br /&gt;
:2018年1月をもって、7期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。[[浅居円]]、[[石井彩夏]]、[[石部郁]]、[[今井悠理枝]]、[[植木あさ香]]、[[郭グレース]]、[[小松瑞希]]、[[小水七海]]、[[坂本莉央]]、[[佐野友里子]]、[[杉山未来]]、[[冨手麻妙]]、[[西川七海]]（解雇後、[[乃木坂46]]へ加入）、[[三木にこる]]、[[村中聡美]]（元・4期）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[豊田早姫]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この世代は、一人も正規メンバーに昇格することなく、AKB48を全員離脱することとなった。その経緯には、複雑な事情が背景にある。&lt;br /&gt;
:まず、7期生以前が2010年の「[[組閣#2009年|組閣]]」（チーム再編成）後新体制により、研究生から大量に正規メンバーへ昇格したことで、当時の正規メンバーの「[[定員]]」であった48名に達しており、正規メンバーの空きがない状況であった。AKB48は結成当初から「定員48名」というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかし徐々に正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか正規メンバーへの昇格者が出なくなる。当時、正規メンバーの卒業は、2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続けざるを得なかった。&lt;br /&gt;
:2009年11月のセレクション審査では、8期生13人のうち10名が不合格となり、離脱を余儀なくされた。セレクション審査で同期がこれだけ不合格となるケースは非常に稀であった（後述の西川などの「素行不良」などが影響したとも言われている）。さらに2名がAKB48としての活動を辞退し、離脱。最後に佐野1人だけが残っていたが、2010年秋のセレクション審査に不合格となり、離脱。最終的に、8期生は誰一人正規メンバーに昇格できず、全員がAKB48から離脱している。&lt;br /&gt;
:また、西川七海が「重大な契約違反」を理由に解雇されるなど、素行面で問題のあるメンバーも少なからずいたと言われている。&lt;br /&gt;
:当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は、{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48スペシャル」（「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号）}}の中で、「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」と、8期生についての見解を述べている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
まず、かわいいと評判だった[[西川七海]]は、イケメンヲタとの3ショットのデートプリクラが発覚し、2009年7月25日に早々と解雇された（その後、乃木坂46の2期研究生となる）。さらに2009年11月に第3回[[セレクション審査]]が行われたが、挑んだ8期生13人中10人ものメンバーが不合格となり強制卒業となった。実はこの結果には、実力以外の別の問題点が多かったからだという。一番の問題児だったと言われるのが[[杉山未来]]で、個人サイト・プロフを続けており、そこで恋人の存在をほのめかしたり、[[高橋みなみ]]への暴言を書くなど、アイドルとしては壊滅的なありさまだった。他にも、遅刻が多いメンバーやダンスのレッスンをサボるメンバーも多かったという噂だった。しかし、卒業を宣告された中には、8期生で唯一Gロッソ公演に出演していた[[浅居円]]や、濃いファンがついていた[[郭グレース]]、ハーフの美少女・[[三木にこる]]など逸材もいたので、運営サイドに穴埋め要員として使われ、あっさりと厄介払いされてしまった感はある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.cyzo.com/2009/12/post_3350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、残った3人も活動を辞退した為、AKB48に8期生は存在しないという事になってしまった。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:戸賀崎の見解に対し、元8期生であった石井彩夏は2012年1月28日の自身の（ものとされる）ブログで反論を行っている。石井は「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿し、「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明する運営やメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKB48の活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKB48を辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元康がメンバーに対して、好き嫌いを露わにしていたことを匂わせる文章を綴っている（ただし、石井の一方的な見解であるため、ネット掲示板では賛否両論が出ていた）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/ 元AKB48・8期研究生、石井彩夏の暴露がネット上で話題] - livedoor news 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all 「秋元康に嫌われていたのかな」？ AKB48元8期生のつぶやき] - JCASTニュース 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、西川は[[乃木坂46]]の2期生（のち離脱）として、佐野は「[[Wikipedia:愛乙女★DOLL|愛乙女★DOLL]]」に加入し別のアイドルグループの一員となる一方で、AKB48離脱後にグラビアアイドルを経て、その後女優としてNHK大河ドラマなどにも出演した冨手などの様に、ソロで芸能活動を続けている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 9期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_9期生.jpg||300px|thumb|撮影時の9期生（2016年1月時点）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。[[石黒貴己]]、[[伊藤彩夏]]、[[大場美奈]]（SKE48へ移籍）、[[絹本桃子]]、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、[[高松恵理]]、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、[[藤本紗羅]]（元・4期）、[[森杏奈]]、[[山内鈴蘭]]（SKE48へ移籍）、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]、[[山田菜々]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:9期が入った時期が丁度、AKB48の人気に火が付きだした頃で、オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増え始めていた。2010年3月にはTBSテレビで「[[有吉AKB共和国]]」がスタート。これに、研究生が出演する様になったこともあり、人気と知名度を上げ、研究生でありながら[[第2回総選挙]]では3人（島崎・山内・石黒）がアンダーガールズに選出されている{{注釈|このうち、石黒貴己は2010年6月のセレクション審査不合格となり、アンダーガールズとして活動することなく、AKB48を離脱している。}}。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田はこの状況を「恵まれてますよね。『有吉AKB共和国』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「UP to boy」Vol.205}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語っており、番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKB48の将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:前述の7期生による「緊急サミット」では、9期生について「待遇良すぎ」（佐藤すみれ）「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」（岩佐美咲）と、自身たちの境遇と比べ、恵まれている感想を述べている。また、松井咲子は「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」と9期生をフォローしている。&lt;br /&gt;
:戸賀崎智信は、2012年の[[第4回総選挙]]後のスポーツニッポンの取材に対し「私の個人的な考えでは次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」と語っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/07/kiji/K20120607003414210.html 「次期エースは9期生以降にいる」 次の次の新曲のセンターに注目] - スポーツニッポン 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:正規メンバーへの昇格については、まず、2010年10月に横山の昇格が発表される。これは前月に[[小野恵令奈]]が卒業したことによる欠員補充の意味合いもあったが、昇格発表は2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以来、1年2ヶ月ぶりであった。その後、同年12月8日の劇場オープン5周年記念公演で、残っていた8名全員の正規メンバーへの昇格が発表されている。&lt;br /&gt;
:「恵まれている」と言われていた9期であったが、実態は異なっていた。全員が正規メンバーへの昇格が発表されたが、チームKに配属された横山を除き、劇場オープン5周年記念で発表された8名は、単に「&#039;&#039;&#039;正規メンバーへ昇格&#039;&#039;&#039;」とだけ発表されただけで、配属される「チーム」の発表はされなかった。さらに翌2011年1月11日のオフィシャルブログで戸賀崎は「配属先が決まるまでは扱いは、現状通り研究生となります」との見解を出している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10765331122.html 先日の支配人部屋] - AKB48オフィシャルブログ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり「昇格は内定しているが、立場は研究生」という中途半端なポジションに置かれる。8期生の際に問題となった「正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できない」という状況は、まったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で「[[チーム4]]」を結成するという、新チームの創設発表であった（詳細は&#039;&#039;[[アンダーメンバー#経緯]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
:さらに9期の中でも、格差が出始めていた。最初は出番が少なかった横山は、チームKに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、一時、同期の中で独り勝ちの状態となった。逆に大場は、チーム4のキャプテンに就任したものの、これに前後して過去のプロフ流出騒動により、キャプテンの辞任と活動を謹慎することとなった（その後、活動復帰）。また、大場とほぼ同時期に、過去のプロフ流出騒動が起きていた森も活動を辞退{{注釈|公式発表は「腰痛のため」であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}している。2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当し、これに並行してドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が推されるようになっていた。その後、2012年8月の[[組閣#2012年|組閣]]ではチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されており、終始安定した活動を続けている横山を除いて、依然として不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:現在はAKB48の中でも中軸を担いつつある世代となっている。横山は篠田卒業後のチームA（大組閣体制後はチームK）キャプテンに就任。さらに卒業を発表した高橋みなみから「AKB48グループ総監督」の後継指名を受け、2015年12月8日に2代目総監督に就任している。島崎は[[第3回じゃんけん大会]]で優勝しセンターを獲得。選抜常連となり、総選挙でも上位にランクインする様になった。さらに横山のほか、大場、中村、島田は[[キャプテン]]（副キャプテン）に就任し、チームの司令塔として活動。バラエティを中心にソロの仕事が増加するなど多方面で露出が増えている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは横山のみとなっている（大場、山内はSKE48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html 10期生オーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2010年3月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]（[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]へ移籍）、[[伊豆田莉奈]]（[[BNK48]]を経てCGM48へ移籍）、[[市川美織]]（NMB48へ移籍）、[[入山杏奈]]、[[岩崎仁美]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]、[[小林茉里奈]]、[[仲俣汐里]]、[[藤田奈那]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[茂木忍]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過し、AKB48の[[研究生]]となった世代。最速で正規メンバーへ昇格したのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し（旧）チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で、それまでは「チーム未定」とされた（前述の9期とほぼ同様のケース）。&lt;br /&gt;
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川はバラエティ出演などで知名度を挙げている。また、2015年の[[第6回じゃんけん大会]]では、第1回優勝の内田眞由美と同じく「非選抜メンバー」であった藤田が優勝し、ソロデビュー権利を獲得。もっとも、藤田は舞台出演などソロ仕事は増加しているが、AKB48としての選抜経験がないだけにかつての内田を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:2019年10月現在、AKB48に残る現役メンバーは入山、加藤の2名（伊豆田はBNK48→CGM48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1～10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[牛窪紗良]]、[[岡﨑ちなみ]]、[[川栄李奈]]、[[川上麻里奈]]、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]（元・7期）、[[豊田早姫]]、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、[[山口菜有]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[茂木忍]]、[[東李苑]]（元[[SKE48]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[東李苑|本人記事参照]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年9月29・30日のセレクション審査に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点で既に5人が活動を辞退し、11期生の半分がAKB48を離脱している。&lt;br /&gt;
:元7期生のキャリアでもある鈴木が早々に正規メンバーへ昇格し、チームBへ加入。次いで、川栄が（旧）チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。&lt;br /&gt;
:この中では、川栄がユニット「アンリレ」の抜擢や、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」になったことを契機に知名度を挙げて、次世代エースとしても期待されていたが、2014年5月に起きた[[全国握手会傷害事件]]で被害者となり、「握手会に参加できない」トラウマが原因となり、2015年8月に卒業へ追い込まれた。また、これに前後して、残っていた11期生が相次いで卒業（発表）するなど、大幅に人数が減少している。&lt;br /&gt;
:2018年8月をもって、11期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html 今週末は最終審査] - AKB48オフィシャルブログ 2011年2月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2011年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864 戸賀崎智信ツイート] - ツイッター 2011年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[佐々木優佳里]]、[[鈴木里香]]、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[髙島祐利奈]]、[[田北香世子]]、[[野口由芽]]、[[茂木忍]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[中田花奈]]（現・乃木坂46）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。&lt;br /&gt;
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン（48グループ最年少キャプテン）に就任している。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは大森、佐々木、武藤の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 13期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_13期生.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」に来場した13期生（この時、現役メンバーの[[篠崎彩奈]]は離席していた）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～を終えて] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:7月30日（東京）、7月31日（福岡）、8月3日（高知）、8月11日（宮城）、8月16日（広島）、8月18日（新潟）、8月20日（北海道）、8月26日（愛知）、9月1日（兵庫）&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110925091716/http://daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml AKBオーディション過去最多33人合格！] - デイリースポーツ 2011年9月25日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[雨宮舞夏]]、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、[[北汐莉]]、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、[[長谷川晴奈]]、[[光宗薫]]、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、[[森山さくら]]、[[渡邊寧々]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[岡田奈々]]、[[上枝恵美加]]、[[田北香世子]]、[[西野未姫]]、[[野口由芽]]、[[宮前杏実]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[斎藤ちはる]]（元・乃木坂46）、[[荻野由佳]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年8月に「[[組閣#2012年|組閣]]」発表された光宗（チームK）と大島（チームA）であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により、AKB48としての活動を辞退した。また&#039;&#039;&#039;「セレクション審査を受けている最後の世代」&#039;&#039;&#039;（2015年11月現在）でもあり、その際に5名が不合格となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11322806580.html メンバー5名よりファンの皆様へ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、当時最後まで残っていた13期全員が正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:2017年6月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩立、北澤、篠崎、村山、茂木の5名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu|by=戸賀崎智信|date=2012-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC|by=戸賀崎智信|date=2012-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun|by=戸賀崎智信|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[東李苑]](元・SKE48)、[[川本紗矢]]、[[田北香世子]]、[[荻野由佳]]、[[吉川七瀬]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:前述の通り、この期以降は「セレクション審査」を受験した経験がない（2015年11月現在）。要因として、2012年の[[組閣#2012年|組閣]]でチーム定員（16名）枠が撤廃されたことや、研究生オーディション以外にも、AKB48に採用されるルート（後述のドラフト会議やチーム8、バイトAKBなど）が増えたことなどが影響していると言われている。&lt;br /&gt;
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「[[三銃士]]」と呼ばれ、当時の研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢された。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、全員が正規メンバーへの昇格を果たす。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは岡田のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 15期生 ==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者(8名)&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]、[[荻野由佳]]（その後、バイトAKBを経て、[[第2回ドラフト会議]]で[[NGT48]]へ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/tatsuya-makiho/9271 達家 真姫宝（AKB）のトーク] -　755 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[田北香世子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:「いちごちゃんず」とも称される世代で、上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ERhmYJZLeH7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103959130721189812017/posts/ERhmYJZLeH7|by=湯浅洋|date=2013-10-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を「仮研究生」という形で初めて採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。その後、さらにこの4人は正規メンバーへ昇格している。&lt;br /&gt;
:この中では大和田が「セーラーゾンビ」でのドラマ主演、子役出身の向井地は大島優子から「[[ヘビーローテーション]]」のセンター後継指名を受けるなど抜擢されている。&lt;br /&gt;
:2018年12月現在、AKB48に残る現役メンバーは市川、込山、佐藤、達家、谷口、福岡、向井地、湯本の8名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト1期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第1回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：6名&lt;br /&gt;
:[[西山怜那]]、[[田北香世子]]（以上、チームA）；[[後藤萌咲]]、[[下口ひなな]]（以上、チームK）；[[横島亜衿]]、[[川本紗矢]]（以上、チームB）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:各チームに指名されたドラフト生は、研究生を経ずに正規メンバーとして採用された。&lt;br /&gt;
:加入直後に行われた[[大組閣]]では、全員指名されたチームに残留したが、2015年の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、後藤はチームBへ、川本はチーム4へ異動となった。&lt;br /&gt;
:この中で、川本は『[[希望的リフレイン]]』でドラフト生を通じて初めて、AKB48のシングル選抜入りを果たし、ユニット「[[でんでんむChu!]]」に抜擢。また、後藤もユニット「虫かご」のメンバーに起用されている。その反面、西山は2015年12月にAKB48から卒業（ドラフト1期生全体としては、2人目の48グループ卒業）している。&lt;br /&gt;
:2019年8月現在、AKB48に残る現役メンバーは川本、下口、田北の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト2期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：7名&lt;br /&gt;
:[[樋渡結依]]（チームA）；[[野村奈央]]、[[久保怜音]]（以上、チームK）；[[高橋希良]]、[[西川怜]]、[[山邊歩夢]]（以上、チームB）；[[千葉恵里]]（チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第1回ドラフト会議で指名されたメンバーと異なり、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2019年11月現在、現役メンバーは久保、千葉、西川、山邊の4名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 16期生 ==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=U35tMMo0E_o}}&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：2016年8月22日 - 2016年9月4日（合格者への連絡は、9月23日までに合格者のみに連絡）&lt;br /&gt;
:二次審査（面接）：2016年9月24日午後 東京都内（合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう） &lt;br /&gt;
:*「AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門」2016年10月8日9:00 - 2016年10月13日21:59開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9624.html AKB48、第16期オーディション「SHOWROOM部門」開催決定] - リアルサウンド 2016年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_16th_audition AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門] -SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス＆ボーカル）：東京都内（①合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう。②合格者は、保護者を含めた面談を当日実施。）&lt;br /&gt;
:*2016年10月16日、仮研究生合格者発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12210211017.html AKB48第16期生オーディションの仮研究生合格者配信が決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2016年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者（19名）&lt;br /&gt;
:[[浅井七海]]、[[稲垣香織]]、[[梅本和泉]]、[[黒須遥香]]、[[佐藤美波]]、[[庄司なぎさ]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[田屋美咲]]、[[長友彩海]]、[[野口菜々美]]、[[播磨七海]]、[[本間麻衣]]、[[前田彩佳]]、[[道枝咲]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]、[[山内瑞葵]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[矢作萌夏]]（その後、第3回ドラフト会議でAKB48へ加入&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1727271#anchor-4 AKB48第3回ドラフト会議最終候補者＜全72名プロフィール＞] - モデルプレス 2017年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、女鹿椰子（元バイトAKB）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1796682 「青春高校3年C組」アイドル部が個性派揃い！元りぼんガール・元バイトAKB・引きこもりから脱却…出演で「人生全てが変わった」 NGT48中井りかの素顔も明かす] - モデルプレス 2018年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お披露目&lt;br /&gt;
:2016年12月8日、「[[AKB48劇場11周年特別記念公演]]」において劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48単体としては約4年ぶりのオーディション実施で、審査の参考として[[SHOWROOM]]で候補者による配信も行われた。合格者には武藤十夢の妹である小麟（おりん）が含まれ、AKB48としては初の姉妹同時在籍となった。また、道枝、山根は指名チームがなかった「第2回ドラフト会議」からの敗者復活となっている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、梅本、庄司、田屋、野口、播磨を除き14名が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト3期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：18名&lt;br /&gt;
:[[佐藤詩識]]、[[古川夏凪]]、[[本田そら]]（以上、チームA）；[[岡田梨奈]]、[[勝又彩央里]]、[[小林蘭]]、[[末永祐月]]、[[永野恵]]、[[矢作萌夏]]（以上、チームK）；[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]、[[神山莉穂]]、[[齋藤陽菜]]（以上、チームB）；[[石綿星南]]、[[蔵本美結]]、[[多田京加]]、[[原澤音妃]]、[[吉橋柚花]]（以上、チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第2回ドラフト会議と同じ、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2020年2月現在、原澤、神山、勝又、佐藤、矢作を除き全員が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム8 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[チーム8]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バイトAKB ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[バイトAKB オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[バイトAKB]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48台湾オーディション ==&lt;br /&gt;
台湾在住者を対象に行うAKB48メンバーオーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/ AKB48將從台灣招募新成員] - AKB48公式サイト内に設置されたオーディション告知（中国語・繁体字）&amp;lt;/ref&amp;gt;。応募資格は2015年4月1日時点で11歳 - 23歳の女性&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20150419112408/http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/entry.html AKB48台灣徵選活動官網 招募成員 甄選報名方式/資格/報名表] - AKB48公式サイト内に設置された募集要項（中国語・繁体字、2015年4月時点でのアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年12月7日のコンサート「[[HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～|HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～番外編in台北]]」において、「AKB48グループ台湾オーディション」として開催することが告知された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11961874622&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11961874622.html AKB48グループ台湾オーディション開催決定] - AKB48オフィシャルブログ 2014年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オーディション&lt;br /&gt;
: 一次審査（2015年4月17日 - 5月16日）応募総数2152名、合格者170名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;&amp;gt;[http://ch.nicovideo.jp/idol-bunka/blomaga/ar811099 AKB48メンバー台湾オーディション 60名が2次審査を通過！] - ニコニコ動画 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 二次審査（2015年6月13日 台北市内開催）合格者60名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最終審查（2015年8月6日 台北市内開催）42名が参加、合格者17名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057323/full/ AKB初の台湾メンバー17人合格 人数過多で再選考] - ORICON STYLE 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 合格者（17名のうち、2016年2月21日の段階で1名のみお披露目、残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動中&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/AKB48Shihainin/status/773815139799674881|by=湯浅洋|date=2016-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[馬嘉伶]]（マ・チャリン）&lt;br /&gt;
:台湾研究生：王馨、陳詩雅、陳詩媛、許純翎、邱品涵、楊宜潼、林倢、國興瑀、張羽翎	&lt;br /&gt;
* 解説&lt;br /&gt;
: 当初は合格者数1人とする予定であったが、[[秋元康]]は「参加者一人ひとりが、自己アピールのときに見せた屈託のない笑顔がとてもすばらしく、それが“台湾らしさ”として印象に残るすばらしいオーディションで、当初想定していた人数を、大きく超える17名の合格者を選ぶことになった」と語っていた。今後、台湾でレッスンを行い、改めて最終選考を実施、正式契約した合格者は年末をめどに来日する予定とされていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20150807&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/07/kiji/K20150807010893250.html AKB台湾オーディション 20歳美人双子姉妹ら17人合格] - スポニチアネックス 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、最終的に来日できたのが馬嘉伶のみで&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji00249&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/ak?s=news&amp;amp;k=2015121600249 台湾出身の馬嘉伶、AKBの魅力伝える「伝道師」になる！＝初舞台で「ヘビロテ」披露] - 時事ドットコム 2015年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年12月15日に行われた「[[第5回AKB48紅白対抗歌合戦]]」に馬が出演し、2016年2月以降、AKB48の研究生として活動することが発表されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2063914&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2063914/full/ 【AKB紅白】初の外国人メンバーが初舞台「まちゃりんと呼んでください」] - ORICON STYLE 2015年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2017年4月の段階で馬嘉伶、陳詩雅、陳詩媛、邱品涵、林倢、國興瑀、張羽翎の7名&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/AKB48.officialshoptaiwan/posts/1481312011887489 Akb48 Official Shop Taiwan投稿] - facebook 2017年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が活動していた。馬以外の6名は「[[TPE48]] 1期生オーディション」の3次審査から参加、全員が最終審査で合格しTPE48に加入。その後2018年8月にTPE48が活動を停止したことにより、事実上の後継グループとなる[[AKB48 Team TP]]には前述の馬嘉伶と陳詩媛（TPE48活動停止前にグループ離脱）以外の5名が正規メンバーとして加入し、さらに台湾研究生出身（途中活動辞退）の林于馨が同グループの研究生となっている。2019年12月にAKB48 Team TPの2期生オーディションに合格した周家安も台湾研究生出身（途中活動辞退）。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Y286</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133719</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133719"/>
		<updated>2020-03-28T16:43:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;hlist hlist-hyphen notocnumber&amp;quot; style=&amp;quot;max-width:40em&amp;quot;&amp;gt;__TOC__&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームA.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した1期生（1.5期生の[[篠田麻里子]]も含む）&amp;lt;small&amp;gt;（一部画像加工済）&amp;lt;/small&amp;gt;。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。[[板野友美]]、[[宇佐美友紀]]、[[浦野一美]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[大江朝美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[川崎希]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[佐藤由加理]]（SDN48へ移籍）、[[高橋みなみ]]、[[戸島花]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]、[[平嶋夏海]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（48カフェ店員を経て、2006年1月にサプライズ加入）、[[大堀恵]]、[[柏木由紀]]、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48のオープニングメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、当時の最年少は増山の11歳と若いメンバーが多かった。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKB48は人気も知名度もなく、彼女たちもAKB48になりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/03847129/ AKB48 主要メンバーが次々と卒業か？] - リアルライブ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在では「正規メンバー」とも呼ばれ、このメンバーは、後に「初代[[チームA]]」として活動することになったが、当時はあくまで「レッスン生」扱いであり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html 成長] - AKB48オフィシャルブログ 2006年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48から卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかしながら、選抜回数を見れば分かる通り、AKB48の“中核”を担っているメンバーであった。このため、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実であり、{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみが「[[キャプテン]]」、前田敦子が「[[エース]]」というのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた。}}2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされていた。&lt;br /&gt;
:現実的に、前田、板野、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含め、相次いでAKB48から[[卒業]]したため、残る現役メンバーは峯岸のみとなった。なお、峯岸は2013年に一時[[研究生]]へ降格した経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームK.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した2期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[上村彩子]]、[[梅田彩佳]]（NMB48へ移籍）、[[大島優子]]、[[大堀恵]]（SDN48へ移籍）、[[奥真奈美]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[野呂佳代]]（SDN48へ移籍）、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[松原夏海]]、[[宮澤佐江]]（[[SNH48]]を経て[[SKE48]]へ移籍）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]、[[鈴木まりや]]、[[中田ちさと]]、[[藤本紗羅]]、[[松岡由紀]]、[[村中聡美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。チームA（1期生）に追いつけ、追い越せを目標にしていただけに、メンバー同士の結束力が強いとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P57より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。選抜回数も1期生に迫るものがあったが、[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。のちに大島は[[第4回総選挙]]でも1位となり、敦子卒業後のAKB48のエースとして活動していた。&lt;br /&gt;
:卒業による世代交代の流れもあり、2016年4月をもって、2期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームB.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した3期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html チームBオーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html NTT DoCoMo Presents AKB 1st Anniversary Live] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。[[井上奈瑠]]、[[多田愛佳]]（[[HKT48]]へ移籍）、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、[[菊地彩香]]（解雇後、7期生として復帰）、[[早乙女美樹]]、[[田名部生来]]、[[仲川遥香]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[仲谷明香]]、[[野口玲菜]]、[[松岡由紀]]、[[米沢瑠美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[惣田紗莉渚]]、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。選抜回数は意外に少なく、渡辺と柏木のほぼ2人で選抜回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地が解雇された（後に7期として復帰）ことも影響しており、現在は事実上、ツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ「[[マジすか学園2]]」では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほどであった。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得、その後のシングルでもセンターに選出されており、大島優子卒業後の事実上のエースの座に就いた。&lt;br /&gt;
:1期・2期生と同様に卒業による世代交代が続いており、2018年1月現在で、AKB48に残る現役メンバーは柏木のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_4期生.jpg||300px|thumb|AKB48劇場での『4期生10周年公演』に出演した4期生メンバー。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html AKB48　劇団研究生　決まる！] - AKB48オフィシャルブログ 2007年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[飯沼友里奈]]、[[瓜屋茜]]、[[大家志津香]]、[[金子智美]]、[[倉持明日香]]、[[小塚里菜]]、[[佐伯美香]]（卒業後、バイトAKBとして復帰）、[[佐藤亜美菜]]、[[鈴木菜絵]]、[[出口陽]]（卒業後、[[SKE48]]へ加入）、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]（SKE48へ移籍）、[[成瀬理沙]]、[[藤江れいな]]（[[NMB48]]へ移籍）、[[藤本紗羅]]（卒業後、9期生として復帰）、[[村中聡美]]（卒業後、8期生として復帰）、[[吉岡沙葵]]、[[渡辺茉莉絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[大場美奈]]、[[鈴木まりや]]、[[惣田紗莉渚]]、[[仁藤萌乃]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この時点で既にチームが3チーム編成されており、この回のオーディションは「劇団研究生オーディション」の名目で行われている。4期生から[[オーディション]]に合格しても、すぐにAKB48の正規メンバーになれる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初（2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格）で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で昇格するまで、約3年2か月と最長の研究生在籍期間となった{{注釈|48グループ全体としては、2015年3月に[[松村香織]]（SKE48）が最遅昇格記録を更新しているが、AKB48としては大家が依然として最遅昇格記録を保持している。}}。&lt;br /&gt;
:選抜回数は、5人合わせてもわずか17回（2013年10月現在）で、しかもそのうち5回（佐藤亜美菜の3回と倉持の2回）は総選挙での選抜入り。また、大家（2回）、中田（1回）はすべてじゃんけん選抜のみでシングル選抜入りを果たしている。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江などはメディア露出の面では多かった。また、佐伯は怪我が原因でAKB48から離れたが、2014年10月に[[バイトAKB]]として一時復帰し、その後はAKSへ入社、運営（総務部）として活動している。&lt;br /&gt;
:2017年5月現在、AKB48（グループ）に残る現役メンバーは大家のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 5期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html チームBから] - AKB48オフィシャルブログ 2007年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html 早起き] - AKB48オフィシャルブログ 2007年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。[[有馬優茄]]、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[北原里英]]（[[NGT48]]へ移籍）、[[小原春香]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[指原莉乃]]（HKT48へ移籍）、[[近野莉菜]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[冨田麻友]]、[[中塚智実]]、[[仁藤萌乃]]、[[畑山亜梨紗]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鬼頭桃菜]]、[[惣田紗莉渚]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:採用されたメンバーのうち、小原は劇場カフェスタッフとして働いていた経験がある。2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、宮崎、近野、小原の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所（イトーカンパニーリセ）が決まり、移籍もしている。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、2008年に入り宮崎が最速で、北原、指原、仁藤、小原、中塚、近野と続き、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で石田、内田が最後に正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:当時、選抜回数は4期生に比べ格段に多く3期生に迫る勢いであり、そのため、5期生が”次世代エース”を担う世代とも呼ばれた（&#039;&#039;[[エース]]&#039;&#039;も参照）。これを象徴する出来事として、2008年に行われた夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」が挙げられる。このコンサートで『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのが北原、宮崎、指原、仁藤の5期生。ファンの間では、歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて、スターデジオで放送されていた「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」の第2期レギュラーに、前述の4人が起用されることは決まり、さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入りするなど、いわゆる「推され路線」に入ったと思われた。&lt;br /&gt;
:しかし、同期の中でも格差が生まれる様になる。2009年に行われた[[第1回総選挙]]では、シングル選抜入りした北原、宮崎に対し、指原はアンダーガールズに留まり、仁藤は圏外。一時的ではあるが、指原はその後のシングル選抜から外れるなど、干されるようになる。翌2010年の[[第2回総選挙]]では、北原、宮崎、指原が選抜入りする。同年春に北原と指原が太田プロダクションへ移籍、これに前後して指原はブログ投稿などを機にブレイクを果たし、北原も単独番組レギュラーやドラマ出演などソロとしての仕事が充実する様になった。その後、指原、北原はそれぞれ姉妹グループへ移籍することとなったが、指原は2回（[[第5回総選挙|第5回]]、[[第7回総選挙|第7回]]）の総選挙で1位となり、北原は一時低迷したものの、NGT48キャプテンとして移籍したことで、いずれもAKB48グループの中核を担うメンバーとなっている。その一方で宮崎は総選挙でも圏外に陥落するなど、明暗を分ける様になった。&lt;br /&gt;
:また5期の中でも異彩を放ったのが内田で、[[第1回じゃんけん大会]]で優勝し、今までシングル選抜が皆無であったメンバーが突如、シングルのセンターポジションとなったことで一時的に脚光を浴び、その後は小説家デビューや焼肉店のオーナーとなるなど、AKB48としても実績は乏しくかつ大手事務所の所属ではなかったものの、個人の仕事としては充実した部類に含まれるといってよい。&lt;br /&gt;
:2019年4月現在、AKB48に残る現役メンバーは宮崎のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html 春なのね？？] - AKB48オフィシャルブログ 2008年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月3日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。[[片野友里恵]]、[[高城亜樹]]、[[西澤沙羅]]、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[石黒莉美]]、[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[鈴木まりや]]、[[中村麻里子]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーへ昇格出来たのは高城と野中の2人と非常に少ない。高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている反面、野中が昇格したのは、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制によるものである。6期生として選抜に選ばれたのは全て高城であった。しかしその高城も初めて選抜入りしたのは16thシングルの『[[ポニーテールとシュシュ]]』で、2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。なお、5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜となっている。高城は[[第3回総選挙]]での第13位は、4期メンバー以降では当時最高位でもあった。しかし、高城も2012年にJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任（大組閣体制以降はAKB48専任）する形となったが、シングル選抜でも外れ、総選挙でも順位を落とす様になった。&lt;br /&gt;
:2016年5月に最後まで残った高城も卒業したため、8期生、2期生に続いて全員が48グループから退くこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。[[石黒莉美]]、[[岩佐美咲]]、[[上遠野瑞穂]]、[[菊地あやか]]（元・3期）、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]（SKE48へ移籍）、[[鈴木紫帆里]]（辞退後、11期生として復帰）、[[鈴木まりや]]、[[林彩乃]]、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:4期から6期までの研究生と比べ、採用から約半年後の「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」で当時の在籍メンバー全員の昇格が発表され、翌2010年に昇格。7期生は短期間で正規メンバーに昇格するなど、岩佐の言葉を借りるなら「非常にラッキーだった」世代と言われる。&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた小森や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる前田亜美や佐藤すみれ、元3期生で旧チームBのエース格として活動していた菊地、篠田に次いで、サムデイへAKB48メンバーとしての事務所移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された松井咲子など、今後のAKB48を担っていくであろう素材が揃っていると言われていた。&lt;br /&gt;
:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。&lt;br /&gt;
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った（大組閣体制以降はAKB48専任）が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。&lt;br /&gt;
:2018年1月をもって、7期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。[[浅居円]]、[[石井彩夏]]、[[石部郁]]、[[今井悠理枝]]、[[植木あさ香]]、[[郭グレース]]、[[小松瑞希]]、[[小水七海]]、[[坂本莉央]]、[[佐野友里子]]、[[杉山未来]]、[[冨手麻妙]]、[[西川七海]]（解雇後、[[乃木坂46]]へ加入）、[[三木にこる]]、[[村中聡美]]（元・4期）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[豊田早姫]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この世代は、一人も正規メンバーに昇格することなく、AKB48を全員離脱することとなった。その経緯には、複雑な事情が背景にある。&lt;br /&gt;
:まず、7期生以前が2010年の「[[組閣#2009年|組閣]]」（チーム再編成）後新体制により、研究生から大量に正規メンバーへ昇格したことで、当時の正規メンバーの「[[定員]]」であった48名に達しており、正規メンバーの空きがない状況であった。AKB48は結成当初から「定員48名」というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかし徐々に正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか正規メンバーへの昇格者が出なくなる。当時、正規メンバーの卒業は、2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続けざるを得なかった。&lt;br /&gt;
:2009年11月のセレクション審査では、8期生13人のうち10名が不合格となり、離脱を余儀なくされた。セレクション審査で同期がこれだけ不合格となるケースは非常に稀であった（後述の西川などの「素行不良」などが影響したとも言われている）。さらに2名がAKB48としての活動を辞退し、離脱。最後に佐野1人だけが残っていたが、2010年秋のセレクション審査に不合格となり、離脱。最終的に、8期生は誰一人正規メンバーに昇格できず、全員がAKB48から離脱している。&lt;br /&gt;
:また、西川七海が「重大な契約違反」を理由に解雇されるなど、素行面で問題のあるメンバーも少なからずいたと言われている。&lt;br /&gt;
:当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は、{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48スペシャル」（「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号）}}の中で、「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」と、8期生についての見解を述べている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
まず、かわいいと評判だった[[西川七海]]は、イケメンヲタとの3ショットのデートプリクラが発覚し、2009年7月25日に早々と解雇された（その後、乃木坂46の2期研究生となる）。さらに2009年11月に第3回[[セレクション審査]]が行われたが、挑んだ8期生13人中10人ものメンバーが不合格となり強制卒業となった。実はこの結果には、実力以外の別の問題点が多かったからだという。一番の問題児だったと言われるのが[[杉山未来]]で、個人サイト・プロフを続けており、そこで恋人の存在をほのめかしたり、[[高橋みなみ]]への暴言を書くなど、アイドルとしては壊滅的なありさまだった。他にも、遅刻が多いメンバーやダンスのレッスンをサボるメンバーも多かったという噂だった。しかし、卒業を宣告された中には、8期生で唯一Gロッソ公演に出演していた[[浅居円]]や、濃いファンがついていた[[郭グレース]]、ハーフの美少女・[[三木にこる]]など逸材もいたので、運営サイドに穴埋め要員として使われ、あっさりと厄介払いされてしまった感はある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.cyzo.com/2009/12/post_3350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、残った3人も活動を辞退した為、AKB48に8期生は存在しないという事になってしまった。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:戸賀崎の見解に対し、元8期生であった石井彩夏は2012年1月28日の自身の（ものとされる）ブログで反論を行っている。石井は「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿し、「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明する運営やメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKB48の活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKB48を辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元康がメンバーに対して、好き嫌いを露わにしていたことを匂わせる文章を綴っている（ただし、石井の一方的な見解であるため、ネット掲示板では賛否両論が出ていた）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/ 元AKB48・8期研究生、石井彩夏の暴露がネット上で話題] - livedoor news 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all 「秋元康に嫌われていたのかな」？ AKB48元8期生のつぶやき] - JCASTニュース 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、西川は[[乃木坂46]]の2期生（のち離脱）として、佐野は「[[Wikipedia:愛乙女★DOLL|愛乙女★DOLL]]」に加入し別のアイドルグループの一員となる一方で、AKB48離脱後にグラビアアイドルを経て、その後女優としてNHK大河ドラマなどにも出演した冨手などの様に、ソロで芸能活動を続けている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 9期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_9期生.jpg||300px|thumb|撮影時の9期生（2016年1月時点）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。[[石黒貴己]]、[[伊藤彩夏]]、[[大場美奈]]（SKE48へ移籍）、[[絹本桃子]]、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、[[高松恵理]]、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、[[藤本紗羅]]（元・4期）、[[森杏奈]]、[[山内鈴蘭]]（SKE48へ移籍）、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]、[[山田菜々]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:9期が入った時期が丁度、AKB48の人気に火が付きだした頃で、オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増え始めていた。2010年3月にはTBSテレビで「[[有吉AKB共和国]]」がスタート。これに、研究生が出演する様になったこともあり、人気と知名度を上げ、研究生でありながら[[第2回総選挙]]では3人（島崎・山内・石黒）がアンダーガールズに選出されている{{注釈|このうち、石黒貴己は2010年6月のセレクション審査不合格となり、アンダーガールズとして活動することなく、AKB48を離脱している。}}。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田はこの状況を「恵まれてますよね。『有吉AKB共和国』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「UP to boy」Vol.205}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語っており、番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKB48の将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:前述の7期生による「緊急サミット」では、9期生について「待遇良すぎ」（佐藤すみれ）「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」（岩佐美咲）と、自身たちの境遇と比べ、恵まれている感想を述べている。また、松井咲子は「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」と9期生をフォローしている。&lt;br /&gt;
:戸賀崎智信は、2012年の[[第4回総選挙]]後のスポーツニッポンの取材に対し「私の個人的な考えでは次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」と語っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/07/kiji/K20120607003414210.html 「次期エースは9期生以降にいる」 次の次の新曲のセンターに注目] - スポーツニッポン 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:正規メンバーへの昇格については、まず、2010年10月に横山の昇格が発表される。これは前月に[[小野恵令奈]]が卒業したことによる欠員補充の意味合いもあったが、昇格発表は2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以来、1年2ヶ月ぶりであった。その後、同年12月8日の劇場オープン5周年記念公演で、残っていた8名全員の正規メンバーへの昇格が発表されている。&lt;br /&gt;
:「恵まれている」と言われていた9期であったが、実態は異なっていた。全員が正規メンバーへの昇格が発表されたが、チームKに配属された横山を除き、劇場オープン5周年記念で発表された8名は、単に「&#039;&#039;&#039;正規メンバーへ昇格&#039;&#039;&#039;」とだけ発表されただけで、配属される「チーム」の発表はされなかった。さらに翌2011年1月11日のオフィシャルブログで戸賀崎は「配属先が決まるまでは扱いは、現状通り研究生となります」との見解を出している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10765331122.html 先日の支配人部屋] - AKB48オフィシャルブログ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり「昇格は内定しているが、立場は研究生」という中途半端なポジションに置かれる。8期生の際に問題となった「正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できない」という状況は、まったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で「[[チーム4]]」を結成するという、新チームの創設発表であった（詳細は&#039;&#039;[[アンダーメンバー#経緯]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
:さらに9期の中でも、格差が出始めていた。最初は出番が少なかった横山は、チームKに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、一時、同期の中で独り勝ちの状態となった。逆に大場は、チーム4のキャプテンに就任したものの、これに前後して過去のプロフ流出騒動により、キャプテンの辞任と活動を謹慎することとなった（その後、活動復帰）。また、大場とほぼ同時期に、過去のプロフ流出騒動が起きていた森も活動を辞退{{注釈|公式発表は「腰痛のため」であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}している。2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当し、これに並行してドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が推されるようになっていた。その後、2012年8月の[[組閣#2012年|組閣]]ではチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されており、終始安定した活動を続けている横山を除いて、依然として不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:現在はAKB48の中でも中軸を担いつつある世代となっている。横山は篠田卒業後のチームA（大組閣体制後はチームK）キャプテンに就任。さらに卒業を発表した高橋みなみから「AKB48グループ総監督」の後継指名を受け、2015年12月8日に2代目総監督に就任している。島崎は[[第3回じゃんけん大会]]で優勝しセンターを獲得。選抜常連となり、総選挙でも上位にランクインする様になった。さらに横山のほか、大場、中村、島田は[[キャプテン]]（副キャプテン）に就任し、チームの司令塔として活動。バラエティを中心にソロの仕事が増加するなど多方面で露出が増えている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは横山のみとなっている（大場、山内はSKE48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html 10期生オーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2010年3月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]（[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]へ移籍）、[[伊豆田莉奈]]（[[BNK48]]を経てCGM48へ移籍）、[[市川美織]]（NMB48へ移籍）、[[入山杏奈]]、[[岩崎仁美]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]、[[小林茉里奈]]、[[仲俣汐里]]、[[藤田奈那]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[茂木忍]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過し、AKB48の[[研究生]]となった世代。最速で正規メンバーへ昇格したのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し（旧）チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で、それまでは「チーム未定」とされた（前述の9期とほぼ同様のケース）。&lt;br /&gt;
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川はバラエティ出演などで知名度を挙げている。また、2015年の[[第6回じゃんけん大会]]では、第1回優勝の内田眞由美と同じく「非選抜メンバー」であった藤田が優勝し、ソロデビュー権利を獲得。もっとも、藤田は舞台出演などソロ仕事は増加しているが、AKB48としての選抜経験がないだけにかつての内田を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:2019年10月現在、AKB48に残る現役メンバーは入山、加藤の2名（伊豆田はBNK48→CGM48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1～10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[牛窪紗良]]、[[岡﨑ちなみ]]、[[川栄李奈]]、[[川上麻里奈]]、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]（元・7期）、[[豊田早姫]]、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、[[山口菜有]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[茂木忍]]、[[東李苑]]（元[[SKE48]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[東李苑|本人記事参照]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年9月29・30日のセレクション審査に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点で既に5人が活動を辞退し、11期生の半分がAKB48を離脱している。&lt;br /&gt;
:元7期生のキャリアでもある鈴木が早々に正規メンバーへ昇格し、チームBへ加入。次いで、川栄が（旧）チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。&lt;br /&gt;
:この中では、川栄がユニット「アンリレ」の抜擢や、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」になったことを契機に知名度を挙げて、次世代エースとしても期待されていたが、2014年5月に起きた[[全国握手会傷害事件]]で被害者となり、「握手会に参加できない」トラウマが原因となり、2015年8月に卒業へ追い込まれた。また、これに前後して、残っていた11期生が相次いで卒業（発表）するなど、大幅に人数が減少している。&lt;br /&gt;
:2018年8月をもって、11期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html 今週末は最終審査] - AKB48オフィシャルブログ 2011年2月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2011年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864 戸賀崎智信ツイート] - ツイッター 2011年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[佐々木優佳里]]、[[鈴木里香]]、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[髙島祐利奈]]、[[田北香世子]]、[[野口由芽]]、[[茂木忍]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[中田花奈]]（現・乃木坂46）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。&lt;br /&gt;
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン（48グループ最年少キャプテン）に就任している。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは大森、佐々木、武藤の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 13期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_13期生.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」に来場した13期生（この時、現役メンバーの[[篠崎彩奈]]は離席していた）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～を終えて] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:7月30日（東京）、7月31日（福岡）、8月3日（高知）、8月11日（宮城）、8月16日（広島）、8月18日（新潟）、8月20日（北海道）、8月26日（愛知）、9月1日（兵庫）&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110925091716/http://daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml AKBオーディション過去最多33人合格！] - デイリースポーツ 2011年9月25日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[雨宮舞夏]]、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、[[北汐莉]]、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、[[長谷川晴奈]]、[[光宗薫]]、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、[[森山さくら]]、[[渡邊寧々]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[岡田奈々]]、[[上枝恵美加]]、[[田北香世子]]、[[西野未姫]]、[[野口由芽]]、[[宮前杏実]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[斎藤ちはる]]（元・乃木坂46）、[[荻野由佳]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年8月に「[[組閣#2012年|組閣]]」発表された光宗（チームK）と大島（チームA）であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により、AKB48としての活動を辞退した。また&#039;&#039;&#039;「セレクション審査を受けている最後の世代」&#039;&#039;&#039;（2015年11月現在）でもあり、その際に5名が不合格となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11322806580.html メンバー5名よりファンの皆様へ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、当時最後まで残っていた13期全員が正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:2017年6月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩立、北澤、篠崎、村山、茂木の5名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu|by=戸賀崎智信|date=2012-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC|by=戸賀崎智信|date=2012-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun|by=戸賀崎智信|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[東李苑]](元・SKE48)、[[川本紗矢]]、[[田北香世子]]、[[荻野由佳]]、[[吉川七瀬]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:前述の通り、この期以降は「セレクション審査」を受験した経験がない（2015年11月現在）。要因として、2012年の[[組閣#2012年|組閣]]でチーム定員（16名）枠が撤廃されたことや、研究生オーディション以外にも、AKB48に採用されるルート（後述のドラフト会議やチーム8、バイトAKBなど）が増えたことなどが影響していると言われている。&lt;br /&gt;
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「[[三銃士]]」と呼ばれ、当時の研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢された。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、全員が正規メンバーへの昇格を果たす。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは岡田のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 15期生 ==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者(8名)&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]、[[荻野由佳]]（その後、バイトAKBを経て、[[第2回ドラフト会議]]で[[NGT48]]へ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/tatsuya-makiho/9271 達家 真姫宝（AKB）のトーク] -　755 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[田北香世子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:「いちごちゃんず」とも称される世代で、上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ERhmYJZLeH7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103959130721189812017/posts/ERhmYJZLeH7|by=湯浅洋|date=2013-10-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を「仮研究生」という形で初めて採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。その後、さらにこの4人は正規メンバーへ昇格している。&lt;br /&gt;
:この中では大和田が「セーラーゾンビ」でのドラマ主演、子役出身の向井地は大島優子から「[[ヘビーローテーション]]」のセンター後継指名を受けるなど抜擢されている。&lt;br /&gt;
:2018年12月現在、AKB48に残る現役メンバーは市川、込山、佐藤、達家、谷口、福岡、向井地、湯本の8名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト1期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第1回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：6名&lt;br /&gt;
:[[西山怜那]]、[[田北香世子]]（以上、チームA）；[[後藤萌咲]]、[[下口ひなな]]（以上、チームK）；[[横島亜衿]]、[[川本紗矢]]（以上、チームB）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:各チームに指名されたドラフト生は、研究生を経ずに正規メンバーとして採用された。&lt;br /&gt;
:加入直後に行われた[[大組閣]]では、全員指名されたチームに残留したが、2015年の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、後藤はチームBへ、川本はチーム4へ異動となった。&lt;br /&gt;
:この中で、川本は『[[希望的リフレイン]]』でドラフト生を通じて初めて、AKB48のシングル選抜入りを果たし、ユニット「[[でんでんむChu!]]」に抜擢。また、後藤もユニット「虫かご」のメンバーに起用されている。その反面、西山は2015年12月にAKB48から卒業（ドラフト1期生全体としては、2人目の48グループ卒業）している。&lt;br /&gt;
:2019年8月現在、AKB48に残る現役メンバーは川本、下口、田北の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト2期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：7名&lt;br /&gt;
:[[樋渡結依]]（チームA）；[[野村奈央]]、[[久保怜音]]（以上、チームK）；[[高橋希良]]、[[西川怜]]、[[山邊歩夢]]（以上、チームB）；[[千葉恵里]]（チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第1回ドラフト会議で指名されたメンバーと異なり、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2019年11月現在、現役メンバーは久保、千葉、西川、山邊の4名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 16期生 ==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=U35tMMo0E_o}}&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：2016年8月22日 - 2016年9月4日（合格者への連絡は、9月23日までに合格者のみに連絡）&lt;br /&gt;
:二次審査（面接）：2016年9月24日午後 東京都内（合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう） &lt;br /&gt;
:*「AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門」2016年10月8日9:00 - 2016年10月13日21:59開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9624.html AKB48、第16期オーディション「SHOWROOM部門」開催決定] - リアルサウンド 2016年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_16th_audition AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門] -SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス＆ボーカル）：東京都内（①合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう。②合格者は、保護者を含めた面談を当日実施。）&lt;br /&gt;
:*2016年10月16日、仮研究生合格者発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12210211017.html AKB48第16期生オーディションの仮研究生合格者配信が決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2016年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者（19名）&lt;br /&gt;
:[[浅井七海]]、[[稲垣香織]]、[[梅本和泉]]、[[黒須遥香]]、[[佐藤美波]]、[[庄司なぎさ]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[田屋美咲]]、[[長友彩海]]、[[野口菜々美]]、[[播磨七海]]、[[本間麻衣]]、[[前田彩佳]]、[[道枝咲]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]、[[山内瑞葵]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[矢作萌夏]]（その後、第3回ドラフト会議でAKB48へ加入&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1727271#anchor-4 AKB48第3回ドラフト会議最終候補者＜全72名プロフィール＞] - モデルプレス 2017年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、女鹿椰子（元バイトAKB）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1796682 「青春高校3年C組」アイドル部が個性派揃い！元りぼんガール・元バイトAKB・引きこもりから脱却…出演で「人生全てが変わった」 NGT48中井りかの素顔も明かす] - モデルプレス 2018年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お披露目&lt;br /&gt;
:2016年12月8日、「[[AKB48劇場11周年特別記念公演]]」において劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48単体としては約4年ぶりのオーディション実施で、審査の参考として[[SHOWROOM]]で候補者による配信も行われた。合格者には武藤十夢の妹である小麟（おりん）が含まれ、AKB48としては初の姉妹同時在籍となった。また、道枝、山根は指名チームがなかった「第2回ドラフト会議」からの敗者復活となっている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、梅本、庄司、田屋、野口、播磨を除き14名が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト3期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：18名&lt;br /&gt;
:[[佐藤詩識]]、[[古川夏凪]]、[[本田そら]]（以上、チームA）；[[岡田梨奈]]、[[勝又彩央里]]、[[小林蘭]]、[[末永祐月]]、[[永野恵]]、[[矢作萌夏]]（以上、チームK）；[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]、[[神山莉穂]]、[[齋藤陽菜]]（以上、チームB）；[[石綿星南]]、[[蔵本美結]]、[[多田京加]]、[[原澤音妃]]、[[吉橋柚花]]（以上、チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第2回ドラフト会議と同じ、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2020年2月現在、原澤、神山、勝又、佐藤、矢作を除き全員が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム8 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[チーム8]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バイトAKB ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[バイトAKB オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[バイトAKB#メンバー]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48台湾オーディション ==&lt;br /&gt;
台湾在住者を対象に行うAKB48メンバーオーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/ AKB48將從台灣招募新成員] - AKB48公式サイト内に設置されたオーディション告知（中国語・繁体字）&amp;lt;/ref&amp;gt;。応募資格は2015年4月1日時点で11歳 - 23歳の女性&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20150419112408/http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/entry.html AKB48台灣徵選活動官網 招募成員 甄選報名方式/資格/報名表] - AKB48公式サイト内に設置された募集要項（中国語・繁体字、2015年4月時点でのアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年12月7日のコンサート「[[HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～|HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～番外編in台北]]」において、「AKB48グループ台湾オーディション」として開催することが告知された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11961874622&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11961874622.html AKB48グループ台湾オーディション開催決定] - AKB48オフィシャルブログ 2014年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オーディション&lt;br /&gt;
: 一次審査（2015年4月17日 - 5月16日）応募総数2152名、合格者170名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;&amp;gt;[http://ch.nicovideo.jp/idol-bunka/blomaga/ar811099 AKB48メンバー台湾オーディション 60名が2次審査を通過！] - ニコニコ動画 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 二次審査（2015年6月13日 台北市内開催）合格者60名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最終審查（2015年8月6日 台北市内開催）42名が参加、合格者17名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057323/full/ AKB初の台湾メンバー17人合格 人数過多で再選考] - ORICON STYLE 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 合格者（17名のうち、2016年2月21日の段階で1名のみお披露目、残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動中&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/AKB48Shihainin/status/773815139799674881|by=湯浅洋|date=2016-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[馬嘉伶]]（マ・チャリン）&lt;br /&gt;
:台湾研究生：王馨、陳詩雅、陳詩媛、許純翎、邱品涵、楊宜潼、林倢、國興瑀、張羽翎	&lt;br /&gt;
* 解説&lt;br /&gt;
: 当初は合格者数1人とする予定であったが、[[秋元康]]は「参加者一人ひとりが、自己アピールのときに見せた屈託のない笑顔がとてもすばらしく、それが“台湾らしさ”として印象に残るすばらしいオーディションで、当初想定していた人数を、大きく超える17名の合格者を選ぶことになった」と語っていた。今後、台湾でレッスンを行い、改めて最終選考を実施、正式契約した合格者は年末をめどに来日する予定とされていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20150807&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/07/kiji/K20150807010893250.html AKB台湾オーディション 20歳美人双子姉妹ら17人合格] - スポニチアネックス 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、最終的に来日できたのが馬嘉伶のみで&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji00249&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/ak?s=news&amp;amp;k=2015121600249 台湾出身の馬嘉伶、AKBの魅力伝える「伝道師」になる！＝初舞台で「ヘビロテ」披露] - 時事ドットコム 2015年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年12月15日に行われた「[[第5回AKB48紅白対抗歌合戦]]」に馬が出演し、2016年2月以降、AKB48の研究生として活動することが発表されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2063914&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2063914/full/ 【AKB紅白】初の外国人メンバーが初舞台「まちゃりんと呼んでください」] - ORICON STYLE 2015年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2017年4月の段階で馬嘉伶、陳詩雅、陳詩媛、邱品涵、林倢、國興瑀、張羽翎の7名&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/AKB48.officialshoptaiwan/posts/1481312011887489 Akb48 Official Shop Taiwan投稿] - facebook 2017年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が活動していた。馬以外の6名は「[[TPE48]] 1期生オーディション」の3次審査から参加、全員が最終審査で合格しTPE48に加入。その後2018年8月にTPE48が活動を停止したことにより、事実上の後継グループとなる[[AKB48 Team TP]]には前述の馬嘉伶と陳詩媛（TPE48活動停止前にグループ離脱）以外の5名が正規メンバーとして加入し、さらに台湾研究生出身（途中活動辞退）の林于馨が同グループの研究生となっている。2019年12月にAKB48 Team TPの2期生オーディションに合格した周家安も台湾研究生出身（途中活動辞退）。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Y286</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133718</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=133718"/>
		<updated>2020-03-28T16:40:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;hlist hlist-hyphen notocnumber&amp;quot; style=&amp;quot;max-width:40em&amp;quot;&amp;gt;__TOC__&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームA.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した1期生（1.5期生の[[篠田麻里子]]も含む）&amp;lt;small&amp;gt;（一部画像加工済）&amp;lt;/small&amp;gt;。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。[[板野友美]]、[[宇佐美友紀]]、[[浦野一美]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[大江朝美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[川崎希]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[佐藤由加理]]（SDN48へ移籍）、[[高橋みなみ]]、[[戸島花]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]、[[平嶋夏海]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（48カフェ店員を経て、2006年1月にサプライズ加入）、[[大堀恵]]、[[柏木由紀]]、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48のオープニングメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、当時の最年少は増山の11歳と若いメンバーが多かった。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKB48は人気も知名度もなく、彼女たちもAKB48になりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/03847129/ AKB48 主要メンバーが次々と卒業か？] - リアルライブ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在では「正規メンバー」とも呼ばれ、このメンバーは、後に「初代[[チームA]]」として活動することになったが、当時はあくまで「レッスン生」扱いであり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html 成長] - AKB48オフィシャルブログ 2006年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48から卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかしながら、選抜回数を見れば分かる通り、AKB48の“中核”を担っているメンバーであった。このため、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実であり、{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみが「[[キャプテン]]」、前田敦子が「[[エース]]」というのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた。}}2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされていた。&lt;br /&gt;
:現実的に、前田、板野、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含め、相次いでAKB48から[[卒業]]したため、残る現役メンバーは峯岸のみとなった。なお、峯岸は2013年に一時[[研究生]]へ降格した経験がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームK.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した2期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[上村彩子]]、[[梅田彩佳]]（NMB48へ移籍）、[[大島優子]]、[[大堀恵]]（SDN48へ移籍）、[[奥真奈美]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[野呂佳代]]（SDN48へ移籍）、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[松原夏海]]、[[宮澤佐江]]（[[SNH48]]を経て[[SKE48]]へ移籍）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]、[[鈴木まりや]]、[[中田ちさと]]、[[藤本紗羅]]、[[松岡由紀]]、[[村中聡美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。チームA（1期生）に追いつけ、追い越せを目標にしていただけに、メンバー同士の結束力が強いとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P57より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。選抜回数も1期生に迫るものがあったが、[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。のちに大島は[[第4回総選挙]]でも1位となり、敦子卒業後のAKB48のエースとして活動していた。&lt;br /&gt;
:卒業による世代交代の流れもあり、2016年4月をもって、2期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームB.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した3期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html チームBオーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html NTT DoCoMo Presents AKB 1st Anniversary Live] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。[[井上奈瑠]]、[[多田愛佳]]（[[HKT48]]へ移籍）、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、[[菊地彩香]]（解雇後、7期生として復帰）、[[早乙女美樹]]、[[田名部生来]]、[[仲川遥香]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[仲谷明香]]、[[野口玲菜]]、[[松岡由紀]]、[[米沢瑠美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[惣田紗莉渚]]、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。選抜回数は意外に少なく、渡辺と柏木のほぼ2人で選抜回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地が解雇された（後に7期として復帰）ことも影響しており、現在は事実上、ツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ「[[マジすか学園2]]」では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほどであった。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得、その後のシングルでもセンターに選出されており、大島優子卒業後の事実上のエースの座に就いた。&lt;br /&gt;
:1期・2期生と同様に卒業による世代交代が続いており、2018年1月現在で、AKB48に残る現役メンバーは柏木のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_4期生.jpg||300px|thumb|AKB48劇場での『4期生10周年公演』に出演した4期生メンバー。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html AKB48　劇団研究生　決まる！] - AKB48オフィシャルブログ 2007年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[飯沼友里奈]]、[[瓜屋茜]]、[[大家志津香]]、[[金子智美]]、[[倉持明日香]]、[[小塚里菜]]、[[佐伯美香]]（卒業後、バイトAKBとして復帰）、[[佐藤亜美菜]]、[[鈴木菜絵]]、[[出口陽]]（卒業後、[[SKE48]]へ加入）、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]（SKE48へ移籍）、[[成瀬理沙]]、[[藤江れいな]]（[[NMB48]]へ移籍）、[[藤本紗羅]]（卒業後、9期生として復帰）、[[村中聡美]]（卒業後、8期生として復帰）、[[吉岡沙葵]]、[[渡辺茉莉絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[大場美奈]]、[[鈴木まりや]]、[[惣田紗莉渚]]、[[仁藤萌乃]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この時点で既にチームが3チーム編成されており、この回のオーディションは「劇団研究生オーディション」の名目で行われている。4期生から[[オーディション]]に合格しても、すぐにAKB48の正規メンバーになれる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初（2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格）で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で昇格するまで、約3年2か月と最長の研究生在籍期間となった{{注釈|48グループ全体としては、2015年3月に[[松村香織]]（SKE48）が最遅昇格記録を更新しているが、AKB48としては大家が依然として最遅昇格記録を保持している。}}。&lt;br /&gt;
:選抜回数は、5人合わせてもわずか17回（2013年10月現在）で、しかもそのうち5回（佐藤亜美菜の3回と倉持の2回）は総選挙での選抜入り。また、大家（2回）、中田（1回）はすべてじゃんけん選抜のみでシングル選抜入りを果たしている。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江などはメディア露出の面では多かった。また、佐伯は怪我が原因でAKB48から離れたが、2014年10月に[[バイトAKB]]として一時復帰し、その後はAKSへ入社、運営（総務部）として活動している。&lt;br /&gt;
:2017年5月現在、AKB48（グループ）に残る現役メンバーは大家のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 5期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html チームBから] - AKB48オフィシャルブログ 2007年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html 早起き] - AKB48オフィシャルブログ 2007年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。[[有馬優茄]]、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[北原里英]]（[[NGT48]]へ移籍）、[[小原春香]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[指原莉乃]]（HKT48へ移籍）、[[近野莉菜]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[冨田麻友]]、[[中塚智実]]、[[仁藤萌乃]]、[[畑山亜梨紗]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鬼頭桃菜]]、[[惣田紗莉渚]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:採用されたメンバーのうち、小原は劇場カフェスタッフとして働いていた経験がある。2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、宮崎、近野、小原の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所（イトーカンパニーリセ）が決まり、移籍もしている。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、2008年に入り宮崎が最速で、北原、指原、仁藤、小原、中塚、近野と続き、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で石田、内田が最後に正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:当時、選抜回数は4期生に比べ格段に多く3期生に迫る勢いであり、そのため、5期生が”次世代エース”を担う世代とも呼ばれた（&#039;&#039;[[エース]]&#039;&#039;も参照）。これを象徴する出来事として、2008年に行われた夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」が挙げられる。このコンサートで『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのが北原、宮崎、指原、仁藤の5期生。ファンの間では、歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて、スターデジオで放送されていた「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」の第2期レギュラーに、前述の4人が起用されることは決まり、さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入りするなど、いわゆる「推され路線」に入ったと思われた。&lt;br /&gt;
:しかし、同期の中でも格差が生まれる様になる。2009年に行われた[[第1回総選挙]]では、シングル選抜入りした北原、宮崎に対し、指原はアンダーガールズに留まり、仁藤は圏外。一時的ではあるが、指原はその後のシングル選抜から外れるなど、干されるようになる。翌2010年の[[第2回総選挙]]では、北原、宮崎、指原が選抜入りする。同年春に北原と指原が太田プロダクションへ移籍、これに前後して指原はブログ投稿などを機にブレイクを果たし、北原も単独番組レギュラーやドラマ出演などソロとしての仕事が充実する様になった。その後、指原、北原はそれぞれ姉妹グループへ移籍することとなったが、指原は2回（[[第5回総選挙|第5回]]、[[第7回総選挙|第7回]]）の総選挙で1位となり、北原は一時低迷したものの、NGT48キャプテンとして移籍したことで、いずれもAKB48グループの中核を担うメンバーとなっている。その一方で宮崎は総選挙でも圏外に陥落するなど、明暗を分ける様になった。&lt;br /&gt;
:また5期の中でも異彩を放ったのが内田で、[[第1回じゃんけん大会]]で優勝し、今までシングル選抜が皆無であったメンバーが突如、シングルのセンターポジションとなったことで一時的に脚光を浴び、その後は小説家デビューや焼肉店のオーナーとなるなど、AKB48としても実績は乏しくかつ大手事務所の所属ではなかったものの、個人の仕事としては充実した部類に含まれるといってよい。&lt;br /&gt;
:2019年4月現在、AKB48に残る現役メンバーは宮崎のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html 春なのね？？] - AKB48オフィシャルブログ 2008年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月3日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。[[片野友里恵]]、[[高城亜樹]]、[[西澤沙羅]]、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[石黒莉美]]、[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[鈴木まりや]]、[[中村麻里子]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーへ昇格出来たのは高城と野中の2人と非常に少ない。高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている反面、野中が昇格したのは、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制によるものである。6期生として選抜に選ばれたのは全て高城であった。しかしその高城も初めて選抜入りしたのは16thシングルの『[[ポニーテールとシュシュ]]』で、2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。なお、5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜となっている。高城は[[第3回総選挙]]での第13位は、4期メンバー以降では当時最高位でもあった。しかし、高城も2012年にJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任（大組閣体制以降はAKB48専任）する形となったが、シングル選抜でも外れ、総選挙でも順位を落とす様になった。&lt;br /&gt;
:2016年5月に最後まで残った高城も卒業したため、8期生、2期生に続いて全員が48グループから退くこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。[[石黒莉美]]、[[岩佐美咲]]、[[上遠野瑞穂]]、[[菊地あやか]]（元・3期）、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]（SKE48へ移籍）、[[鈴木紫帆里]]（辞退後、11期生として復帰）、[[鈴木まりや]]、[[林彩乃]]、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:4期から6期までの研究生と比べ、採用から約半年後の「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」で当時の在籍メンバー全員の昇格が発表され、翌2010年に昇格。7期生は短期間で正規メンバーに昇格するなど、岩佐の言葉を借りるなら「非常にラッキーだった」世代と言われる。&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた小森や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる前田亜美や佐藤すみれ、元3期生で旧チームBのエース格として活動していた菊地、篠田に次いで、サムデイへAKB48メンバーとしての事務所移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された松井咲子など、今後のAKB48を担っていくであろう素材が揃っていると言われていた。&lt;br /&gt;
:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。&lt;br /&gt;
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った（大組閣体制以降はAKB48専任）が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。&lt;br /&gt;
:2018年1月をもって、7期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。[[浅居円]]、[[石井彩夏]]、[[石部郁]]、[[今井悠理枝]]、[[植木あさ香]]、[[郭グレース]]、[[小松瑞希]]、[[小水七海]]、[[坂本莉央]]、[[佐野友里子]]、[[杉山未来]]、[[冨手麻妙]]、[[西川七海]]（解雇後、[[乃木坂46]]へ加入）、[[三木にこる]]、[[村中聡美]]（元・4期）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[豊田早姫]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この世代は、一人も正規メンバーに昇格することなく、AKB48を全員離脱することとなった。その経緯には、複雑な事情が背景にある。&lt;br /&gt;
:まず、7期生以前が2010年の「[[組閣#2009年|組閣]]」（チーム再編成）後新体制により、研究生から大量に正規メンバーへ昇格したことで、当時の正規メンバーの「[[定員]]」であった48名に達しており、正規メンバーの空きがない状況であった。AKB48は結成当初から「定員48名」というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかし徐々に正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか正規メンバーへの昇格者が出なくなる。当時、正規メンバーの卒業は、2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続けざるを得なかった。&lt;br /&gt;
:2009年11月のセレクション審査では、8期生13人のうち10名が不合格となり、離脱を余儀なくされた。セレクション審査で同期がこれだけ不合格となるケースは非常に稀であった（後述の西川などの「素行不良」などが影響したとも言われている）。さらに2名がAKB48としての活動を辞退し、離脱。最後に佐野1人だけが残っていたが、2010年秋のセレクション審査に不合格となり、離脱。最終的に、8期生は誰一人正規メンバーに昇格できず、全員がAKB48から離脱している。&lt;br /&gt;
:また、西川七海が「重大な契約違反」を理由に解雇されるなど、素行面で問題のあるメンバーも少なからずいたと言われている。&lt;br /&gt;
:当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は、{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48スペシャル」（「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号）}}の中で、「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」と、8期生についての見解を述べている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
まず、かわいいと評判だった[[西川七海]]は、イケメンヲタとの3ショットのデートプリクラが発覚し、2009年7月25日に早々と解雇された（その後、乃木坂46の2期研究生となる）。さらに2009年11月に第3回[[セレクション審査]]が行われたが、挑んだ8期生13人中10人ものメンバーが不合格となり強制卒業となった。実はこの結果には、実力以外の別の問題点が多かったからだという。一番の問題児だったと言われるのが[[杉山未来]]で、個人サイト・プロフを続けており、そこで恋人の存在をほのめかしたり、[[高橋みなみ]]への暴言を書くなど、アイドルとしては壊滅的なありさまだった。他にも、遅刻が多いメンバーやダンスのレッスンをサボるメンバーも多かったという噂だった。しかし、卒業を宣告された中には、8期生で唯一Gロッソ公演に出演していた[[浅居円]]や、濃いファンがついていた[[郭グレース]]、ハーフの美少女・[[三木にこる]]など逸材もいたので、運営サイドに穴埋め要員として使われ、あっさりと厄介払いされてしまった感はある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.cyzo.com/2009/12/post_3350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、残った3人も活動を辞退した為、AKB48に8期生は存在しないという事になってしまった。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:戸賀崎の見解に対し、元8期生であった石井彩夏は2012年1月28日の自身の（ものとされる）ブログで反論を行っている。石井は「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿し、「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明する運営やメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKB48の活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKB48を辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元康がメンバーに対して、好き嫌いを露わにしていたことを匂わせる文章を綴っている（ただし、石井の一方的な見解であるため、ネット掲示板では賛否両論が出ていた）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/ 元AKB48・8期研究生、石井彩夏の暴露がネット上で話題] - livedoor news 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all 「秋元康に嫌われていたのかな」？ AKB48元8期生のつぶやき] - JCASTニュース 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、西川は[[乃木坂46]]の2期生（のち離脱）として、佐野は「[[Wikipedia:愛乙女★DOLL|愛乙女★DOLL]]」に加入し別のアイドルグループの一員となる一方で、AKB48離脱後にグラビアアイドルを経て、その後女優としてNHK大河ドラマなどにも出演した冨手などの様に、ソロで芸能活動を続けている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 9期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_9期生.jpg||300px|thumb|撮影時の9期生（2016年1月時点）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。[[石黒貴己]]、[[伊藤彩夏]]、[[大場美奈]]（SKE48へ移籍）、[[絹本桃子]]、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、[[高松恵理]]、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、[[藤本紗羅]]（元・4期）、[[森杏奈]]、[[山内鈴蘭]]（SKE48へ移籍）、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]、[[山田菜々]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:9期が入った時期が丁度、AKB48の人気に火が付きだした頃で、オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増え始めていた。2010年3月にはTBSテレビで「[[有吉AKB共和国]]」がスタート。これに、研究生が出演する様になったこともあり、人気と知名度を上げ、研究生でありながら[[第2回総選挙]]では3人（島崎・山内・石黒）がアンダーガールズに選出されている{{注釈|このうち、石黒貴己は2010年6月のセレクション審査不合格となり、アンダーガールズとして活動することなく、AKB48を離脱している。}}。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田はこの状況を「恵まれてますよね。『有吉AKB共和国』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「UP to boy」Vol.205}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語っており、番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKB48の将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:前述の7期生による「緊急サミット」では、9期生について「待遇良すぎ」（佐藤すみれ）「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」（岩佐美咲）と、自身たちの境遇と比べ、恵まれている感想を述べている。また、松井咲子は「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」と9期生をフォローしている。&lt;br /&gt;
:戸賀崎智信は、2012年の[[第4回総選挙]]後のスポーツニッポンの取材に対し「私の個人的な考えでは次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」と語っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/07/kiji/K20120607003414210.html 「次期エースは9期生以降にいる」 次の次の新曲のセンターに注目] - スポーツニッポン 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:正規メンバーへの昇格については、まず、2010年10月に横山の昇格が発表される。これは前月に[[小野恵令奈]]が卒業したことによる欠員補充の意味合いもあったが、昇格発表は2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以来、1年2ヶ月ぶりであった。その後、同年12月8日の劇場オープン5周年記念公演で、残っていた8名全員の正規メンバーへの昇格が発表されている。&lt;br /&gt;
:「恵まれている」と言われていた9期であったが、実態は異なっていた。全員が正規メンバーへの昇格が発表されたが、チームKに配属された横山を除き、劇場オープン5周年記念で発表された8名は、単に「&#039;&#039;&#039;正規メンバーへ昇格&#039;&#039;&#039;」とだけ発表されただけで、配属される「チーム」の発表はされなかった。さらに翌2011年1月11日のオフィシャルブログで戸賀崎は「配属先が決まるまでは扱いは、現状通り研究生となります」との見解を出している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10765331122.html 先日の支配人部屋] - AKB48オフィシャルブログ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり「昇格は内定しているが、立場は研究生」という中途半端なポジションに置かれる。8期生の際に問題となった「正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できない」という状況は、まったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で「[[チーム4]]」を結成するという、新チームの創設発表であった（詳細は&#039;&#039;[[アンダーメンバー#経緯]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
:さらに9期の中でも、格差が出始めていた。最初は出番が少なかった横山は、チームKに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、一時、同期の中で独り勝ちの状態となった。逆に大場は、チーム4のキャプテンに就任したものの、これに前後して過去のプロフ流出騒動により、キャプテンの辞任と活動を謹慎することとなった（その後、活動復帰）。また、大場とほぼ同時期に、過去のプロフ流出騒動が起きていた森も活動を辞退{{注釈|公式発表は「腰痛のため」であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}している。2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当し、これに並行してドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が推されるようになっていた。その後、2012年8月の[[組閣#2012年|組閣]]ではチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されており、終始安定した活動を続けている横山を除いて、依然として不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:現在はAKB48の中でも中軸を担いつつある世代となっている。横山は篠田卒業後のチームA（大組閣体制後はチームK）キャプテンに就任。さらに卒業を発表した高橋みなみから「AKB48グループ総監督」の後継指名を受け、2015年12月8日に2代目総監督に就任している。島崎は[[第3回じゃんけん大会]]で優勝しセンターを獲得。選抜常連となり、総選挙でも上位にランクインする様になった。さらに横山のほか、大場、中村、島田は[[キャプテン]]（副キャプテン）に就任し、チームの司令塔として活動。バラエティを中心にソロの仕事が増加するなど多方面で露出が増えている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは横山のみとなっている（大場、山内はSKE48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html 10期生オーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2010年3月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]（[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]へ移籍）、[[伊豆田莉奈]]（[[BNK48]]を経てCGM48へ移籍）、[[市川美織]]（NMB48へ移籍）、[[入山杏奈]]、[[岩崎仁美]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]、[[小林茉里奈]]、[[仲俣汐里]]、[[藤田奈那]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[茂木忍]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過し、AKB48の[[研究生]]となった世代。最速で正規メンバーへ昇格したのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し（旧）チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で、それまでは「チーム未定」とされた（前述の9期とほぼ同様のケース）。&lt;br /&gt;
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川はバラエティ出演などで知名度を挙げている。また、2015年の[[第6回じゃんけん大会]]では、第1回優勝の内田眞由美と同じく「非選抜メンバー」であった藤田が優勝し、ソロデビュー権利を獲得。もっとも、藤田は舞台出演などソロ仕事は増加しているが、AKB48としての選抜経験がないだけにかつての内田を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:2019年10月現在、AKB48に残る現役メンバーは入山、加藤の2名（伊豆田はBNK48→CGM48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1～10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[牛窪紗良]]、[[岡﨑ちなみ]]、[[川栄李奈]]、[[川上麻里奈]]、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]（元・7期）、[[豊田早姫]]、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、[[山口菜有]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[茂木忍]]、[[東李苑]]（元[[SKE48]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[[東李苑|本人記事参照]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年9月29・30日のセレクション審査に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点で既に5人が活動を辞退し、11期生の半分がAKB48を離脱している。&lt;br /&gt;
:元7期生のキャリアでもある鈴木が早々に正規メンバーへ昇格し、チームBへ加入。次いで、川栄が（旧）チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。&lt;br /&gt;
:この中では、川栄がユニット「アンリレ」の抜擢や、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」になったことを契機に知名度を挙げて、次世代エースとしても期待されていたが、2014年5月に起きた[[全国握手会傷害事件]]で被害者となり、「握手会に参加できない」トラウマが原因となり、2015年8月に卒業へ追い込まれた。また、これに前後して、残っていた11期生が相次いで卒業（発表）するなど、大幅に人数が減少している。&lt;br /&gt;
:2018年8月をもって、11期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html 今週末は最終審査] - AKB48オフィシャルブログ 2011年2月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2011年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864 戸賀崎智信ツイート] - ツイッター 2011年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[佐々木優佳里]]、[[鈴木里香]]、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[髙島祐利奈]]、[[田北香世子]]、[[野口由芽]]、[[茂木忍]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[中田花奈]]（現・乃木坂46）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。&lt;br /&gt;
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン（48グループ最年少キャプテン）に就任している。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは大森、佐々木、武藤の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 13期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_13期生.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」に来場した13期生（この時、現役メンバーの[[篠崎彩奈]]は離席していた）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～を終えて] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:7月30日（東京）、7月31日（福岡）、8月3日（高知）、8月11日（宮城）、8月16日（広島）、8月18日（新潟）、8月20日（北海道）、8月26日（愛知）、9月1日（兵庫）&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110925091716/http://daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml AKBオーディション過去最多33人合格！] - デイリースポーツ 2011年9月25日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[雨宮舞夏]]、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、[[北汐莉]]、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、[[長谷川晴奈]]、[[光宗薫]]、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、[[森山さくら]]、[[渡邊寧々]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[岡田奈々]]、[[上枝恵美加]]、[[田北香世子]]、[[西野未姫]]、[[野口由芽]]、[[宮前杏実]]、[[星野みなみ]]（現・乃木坂46）、[[斎藤ちはる]]（元・乃木坂46）、[[荻野由佳]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年8月に「[[組閣#2012年|組閣]]」発表された光宗（チームK）と大島（チームA）であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により、AKB48としての活動を辞退した。また&#039;&#039;&#039;「セレクション審査を受けている最後の世代」&#039;&#039;&#039;（2015年11月現在）でもあり、その際に5名が不合格となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11322806580.html メンバー5名よりファンの皆様へ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、当時最後まで残っていた13期全員が正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:2017年6月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩立、北澤、篠崎、村山、茂木の5名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu|by=戸賀崎智信|date=2012-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC|by=戸賀崎智信|date=2012-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun|by=戸賀崎智信|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[東李苑]](元・SKE48)、[[川本紗矢]]、[[田北香世子]]、[[荻野由佳]]、[[吉川七瀬]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:前述の通り、この期以降は「セレクション審査」を受験した経験がない（2015年11月現在）。要因として、2012年の[[組閣#2012年|組閣]]でチーム定員（16名）枠が撤廃されたことや、研究生オーディション以外にも、AKB48に採用されるルート（後述のドラフト会議やチーム8、バイトAKBなど）が増えたことなどが影響していると言われている。&lt;br /&gt;
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「[[三銃士]]」と呼ばれ、当時の研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢された。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、全員が正規メンバーへの昇格を果たす。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、AKB48に残る現役メンバーは岡田のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 15期生 ==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者(8名)&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]、[[荻野由佳]]（その後、バイトAKBを経て、[[第2回ドラフト会議]]で[[NGT48]]へ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/tatsuya-makiho/9271 達家 真姫宝（AKB）のトーク] -　755 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[田北香世子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:「いちごちゃんず」とも称される世代で、上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ERhmYJZLeH7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103959130721189812017/posts/ERhmYJZLeH7|by=湯浅洋|date=2013-10-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を「仮研究生」という形で初めて採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。その後、さらにこの4人は正規メンバーへ昇格している。&lt;br /&gt;
:この中では大和田が「セーラーゾンビ」でのドラマ主演、子役出身の向井地は大島優子から「[[ヘビーローテーション]]」のセンター後継指名を受けるなど抜擢されている。&lt;br /&gt;
:2018年12月現在、AKB48に残る現役メンバーは市川、込山、佐藤、達家、谷口、福岡、向井地、湯本の8名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト1期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第1回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：6名&lt;br /&gt;
:[[西山怜那]]、[[田北香世子]]（以上、チームA）；[[後藤萌咲]]、[[下口ひなな]]（以上、チームK）；[[横島亜衿]]、[[川本紗矢]]（以上、チームB）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:各チームに指名されたドラフト生は、研究生を経ずに正規メンバーとして採用された。&lt;br /&gt;
:加入直後に行われた[[大組閣]]では、全員指名されたチームに残留したが、2015年の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、後藤はチームBへ、川本はチーム4へ異動となった。&lt;br /&gt;
:この中で、川本は『[[希望的リフレイン]]』でドラフト生を通じて初めて、AKB48のシングル選抜入りを果たし、ユニット「[[でんでんむChu!]]」に抜擢。また、後藤もユニット「虫かご」のメンバーに起用されている。その反面、西山は2015年12月にAKB48から卒業（ドラフト1期生全体としては、2人目の48グループ卒業）している。&lt;br /&gt;
:2019年8月現在、AKB48に残る現役メンバーは川本、下口、田北の3名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト2期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：7名&lt;br /&gt;
:[[樋渡結依]]（チームA）；[[野村奈央]]、[[久保怜音]]（以上、チームK）；[[高橋希良]]、[[西川怜]]、[[山邊歩夢]]（以上、チームB）；[[千葉恵里]]（チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第1回ドラフト会議で指名されたメンバーと異なり、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2019年11月現在、現役メンバーは久保、千葉、西川、山邊の4名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 16期生 ==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=U35tMMo0E_o}}&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：2016年8月22日 - 2016年9月4日（合格者への連絡は、9月23日までに合格者のみに連絡）&lt;br /&gt;
:二次審査（面接）：2016年9月24日午後 東京都内（合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう） &lt;br /&gt;
:*「AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門」2016年10月8日9:00 - 2016年10月13日21:59開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9624.html AKB48、第16期オーディション「SHOWROOM部門」開催決定] - リアルサウンド 2016年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_16th_audition AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門] -SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス＆ボーカル）：東京都内（①合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう。②合格者は、保護者を含めた面談を当日実施。）&lt;br /&gt;
:*2016年10月16日、仮研究生合格者発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12210211017.html AKB48第16期生オーディションの仮研究生合格者配信が決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2016年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者（19名）&lt;br /&gt;
:[[浅井七海]]、[[稲垣香織]]、[[梅本和泉]]、[[黒須遥香]]、[[佐藤美波]]、[[庄司なぎさ]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[田屋美咲]]、[[長友彩海]]、[[野口菜々美]]、[[播磨七海]]、[[本間麻衣]]、[[前田彩佳]]、[[道枝咲]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]、[[山内瑞葵]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[矢作萌夏]]（その後、第3回ドラフト会議でAKB48へ加入&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1727271#anchor-4 AKB48第3回ドラフト会議最終候補者＜全72名プロフィール＞] - モデルプレス 2017年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、女鹿椰子（元バイトAKB）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1796682 「青春高校3年C組」アイドル部が個性派揃い！元りぼんガール・元バイトAKB・引きこもりから脱却…出演で「人生全てが変わった」 NGT48中井りかの素顔も明かす] - モデルプレス 2018年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お披露目&lt;br /&gt;
:2016年12月8日、「[[AKB48劇場11周年特別記念公演]]」において劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48単体としては約4年ぶりのオーディション実施で、審査の参考として[[SHOWROOM]]で候補者による配信も行われた。合格者には武藤十夢の妹である小麟（おりん）が含まれ、AKB48としては初の姉妹同時在籍となった。また、道枝、山根は指名チームがなかった「第2回ドラフト会議」からの敗者復活となっている。&lt;br /&gt;
:2019年5月現在、梅本、庄司、田屋、野口、播磨を除き14名が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト3期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：18名&lt;br /&gt;
:[[佐藤詩識]]、[[古川夏凪]]、[[本田そら]]（以上、チームA）；[[岡田梨奈]]、[[勝又彩央里]]、[[小林蘭]]、[[末永祐月]]、[[永野恵]]、[[矢作萌夏]]（以上、チームK）；[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]、[[神山莉穂]]、[[齋藤陽菜]]（以上、チームB）；[[石綿星南]]、[[蔵本美結]]、[[多田京加]]、[[原澤音妃]]、[[吉橋柚花]]（以上、チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第2回ドラフト会議と同じ、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2020年2月現在、原澤、神山、勝又、佐藤、矢作を除き全員が現役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム8 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[チーム8]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大人AKB48 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[大人AKB48 オーディション‎]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*合格者（1名）&lt;br /&gt;
:[[塚本まり子]]（2014年4月 - 9月1日までの期間限定活動）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バイトAKB ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[バイトAKB オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[バイトAKB#メンバー]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48台湾オーディション ==&lt;br /&gt;
台湾在住者を対象に行うAKB48メンバーオーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/ AKB48將從台灣招募新成員] - AKB48公式サイト内に設置されたオーディション告知（中国語・繁体字）&amp;lt;/ref&amp;gt;。応募資格は2015年4月1日時点で11歳 - 23歳の女性&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20150419112408/http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/entry.html AKB48台灣徵選活動官網 招募成員 甄選報名方式/資格/報名表] - AKB48公式サイト内に設置された募集要項（中国語・繁体字、2015年4月時点でのアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年12月7日のコンサート「[[HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～|HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～番外編in台北]]」において、「AKB48グループ台湾オーディション」として開催することが告知された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11961874622&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11961874622.html AKB48グループ台湾オーディション開催決定] - AKB48オフィシャルブログ 2014年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オーディション&lt;br /&gt;
: 一次審査（2015年4月17日 - 5月16日）応募総数2152名、合格者170名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;&amp;gt;[http://ch.nicovideo.jp/idol-bunka/blomaga/ar811099 AKB48メンバー台湾オーディション 60名が2次審査を通過！] - ニコニコ動画 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 二次審査（2015年6月13日 台北市内開催）合格者60名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最終審查（2015年8月6日 台北市内開催）42名が参加、合格者17名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057323/full/ AKB初の台湾メンバー17人合格 人数過多で再選考] - ORICON STYLE 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 合格者（17名のうち、2016年2月21日の段階で1名のみお披露目、残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動中&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/AKB48Shihainin/status/773815139799674881|by=湯浅洋|date=2016-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
: [[馬嘉伶]]（マ・チャリン）&lt;br /&gt;
:台湾研究生：王馨、陳詩雅、陳詩媛、許純翎、邱品涵、楊宜潼、林倢、國興瑀、張羽翎	&lt;br /&gt;
* 解説&lt;br /&gt;
: 当初は合格者数1人とする予定であったが、[[秋元康]]は「参加者一人ひとりが、自己アピールのときに見せた屈託のない笑顔がとてもすばらしく、それが“台湾らしさ”として印象に残るすばらしいオーディションで、当初想定していた人数を、大きく超える17名の合格者を選ぶことになった」と語っていた。今後、台湾でレッスンを行い、改めて最終選考を実施、正式契約した合格者は年末をめどに来日する予定とされていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20150807&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/07/kiji/K20150807010893250.html AKB台湾オーディション 20歳美人双子姉妹ら17人合格] - スポニチアネックス 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、最終的に来日できたのが馬嘉伶のみで&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji00249&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/ak?s=news&amp;amp;k=2015121600249 台湾出身の馬嘉伶、AKBの魅力伝える「伝道師」になる！＝初舞台で「ヘビロテ」披露] - 時事ドットコム 2015年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年12月15日に行われた「[[第5回AKB48紅白対抗歌合戦]]」に馬が出演し、2016年2月以降、AKB48の研究生として活動することが発表されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2063914&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2063914/full/ 【AKB紅白】初の外国人メンバーが初舞台「まちゃりんと呼んでください」] - ORICON STYLE 2015年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2017年4月の段階で馬嘉伶、陳詩雅、陳詩媛、邱品涵、林倢、國興瑀、張羽翎の7名&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/AKB48.officialshoptaiwan/posts/1481312011887489 Akb48 Official Shop Taiwan投稿] - facebook 2017年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が活動していた。馬以外の6名は「[[TPE48]] 1期生オーディション」の3次審査から参加、全員が最終審査で合格しTPE48に加入。その後2018年8月にTPE48が活動を停止したことにより、事実上の後継グループとなる[[AKB48 Team TP]]には前述の馬嘉伶と陳詩媛（TPE48活動停止前にグループ離脱）以外の5名が正規メンバーとして加入し、さらに台湾研究生出身（途中活動辞退）の林于馨が同グループの研究生となっている。2019年12月にAKB48 Team TPの2期生オーディションに合格した周家安も台湾研究生出身（途中活動辞退）。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Y286</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=SDN48&amp;diff=44395</id>
		<title>SDN48</title>
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		<updated>2015-10-03T21:34:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = SDN48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:SDNロゴ.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2009年8月1日 - 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| レーベル = ユニバーサルミュージック&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 関連ページ = [[SDN48メンバー一覧|メンバー一覧]]・[[SDN48プロフィール画像|プロフィール画像]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;SDN48&#039;&#039;&#039;」（エスディーエヌ フォーティーエイト）は、2009年8月から2012年3月まで活動していた、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループである。2012年4月1日以降、メンバーの全員卒業後、グループは活動終了となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]の「お姉さん」的グループと呼ばれる。これはポジションや平均年齢的な話で、もちろんグループとしてはAKBの方が古い。&lt;br /&gt;
* 結成された経緯について。当時AKB48のメンバーであった[[大堀恵]]がソロデビューし、1万枚のノルマを達成しなければ卒業という企画を行っていた時期（2008年10月）、もし達成できなかった場合の一つの案として、「大堀48」という新グループを作ろうと[[秋元康]]は考えた。これは、「大堀がAKBのいろんな卒業生のところに行って『またやろうよ』って勝手に立ち上げて、夜の10時ぐらいから“大堀48”が始まったら、くっだらないなと思ったりしています（笑）。甘い股関節とかそんな曲ばっかりやってるアダルトなチーム」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;というものだったらしい。結局、大堀はノルマを達成し卒業を免れたため、この案が実行される事はなかったが、2009年にはこのアイデアを元にしたSDN48が結成され、大堀を含む数名のメンバーがAKBを卒業し、こちらのグループへ移籍した。&lt;br /&gt;
* 「SDN」とは“&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;atur&#039;&#039;&#039;d&#039;&#039;&#039;ay &#039;&#039;&#039;N&#039;&#039;&#039;ight”の頭文字から。原則毎週土曜日の夜に公演を行うことから名付けられたが、実際には別の日に行われる事も多い。&lt;br /&gt;
* 原則、20歳以上のメンバーで構成され、2010年8月時点の平均年齢は23歳。詩吟の師範代、元秘書、人妻など、芸能人、アイドル以外の職業から入った者もなど様々。&lt;br /&gt;
* AKB48グループの卒業生も所属し（2012年3月31日時点で8人）、受け皿的な役割も果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;手束真知子はSKE48から移籍、駒谷仁美、戸島花は3期生オーディションに合格しての加入である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 胸の谷間も露なセクシーな衣装をまとい、歌詞の中に過激なフレーズも含まれているため、18歳未満は観覧禁止となっている（一部、制限解除）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の48グループとの違い ===&lt;br /&gt;
* 専用劇場は持っておらず、AKB48劇場にて公演を行っていた。&lt;br /&gt;
* チームという概念がない。&lt;br /&gt;
* [[恋愛禁止]]ルールは適用されず、メンバーは過去の男性遍歴なども公言しており&amp;lt;ref&amp;gt;TBS系『カミスン!』2011年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京『くだまき八兵衛』2011年8月12日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;、二宮悠嘉のように既婚者も在籍していた。&amp;lt;!--妊娠をしていなければOK--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[選抜総選挙]]・[[じゃんけん大会]]などの選抜イベントには参加しなかったが、48グループ全体の[[握手会|個別握手会]]などには参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
* 8月1日、20歳以上のメンバー21人で結成。観客も18歳未満は劇場ロビーすら立ち入り禁止の“18禁”で話題を集めた。&lt;br /&gt;
* 8月23日、[[組閣祭り]]にて、SDN48と兼任していたAKB48の[[浦野一美]]、[[大堀恵]]、[[佐藤由加理]]、[[野呂佳代]]の4名について、SDN48への完全移籍が発表される。&lt;br /&gt;
* 9月、結成からわずか1ヶ月で岩田優希が辞退し、急遽[[AKB48]]の[[小原春香]]が加入。お姫様路線であり、まったくキャラにあっていない小原のセクシーユニットへの参加に疑問の声が噴出する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/12/post_3503.html 「糞運営」「ずさんの極致」AKB48運営の悪行リストワースト10] - 日刊サイゾー 2009年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 12月、[[SKE48]]の[[前田栄子]]が本名の「手束真知子」に改名し、SDN48へ完全移籍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sdn48official/entry-10408083914.html 前田栄子] - SDN48オフィシャルブログ 2009年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
* 5月15日、新たに加入した2期生が初公演。これまでに、アイドル、タレント、女優として活動してきた芸能界経験者が続々加入。&lt;br /&gt;
* 6月3日、初冠番組『[[すっぽんの女たち]]』をテレビ朝日系で放送開始。&lt;br /&gt;
* 7月11日、AKB48のライブ「[[サプライズはありません]]」にて、SDN48公演の18歳未満の観覧解禁を発表。&lt;br /&gt;
* 8月1日、デビュー1周年記念公演で、今秋にCDデビューすることを発表。選抜メンバー12名は、ファン投票によって決定する。&lt;br /&gt;
* 9月8日、『すっぽんの女たち』番組内で、選挙結果（選抜メンバー）の発表。&lt;br /&gt;
* 10月16日、選抜メンバー投票では第12位だった福山咲良が、体調不良を理由に卒業。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;11月24日、1stシングル「[[GAGAGA]]」で日韓同時デビュー。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;4月6日、2ndシングル「愛、チュセヨ」をリリース。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 5月15日、選抜メンバー投票では第10位だった伊藤花菜が、体調不良を理由に卒業。&lt;br /&gt;
* 5月27日、3期生7人が加入。AKB48の卒業生が初めてオーディションを受けて加入している。&lt;br /&gt;
* 5月27日、[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～]]の「魅惑のガーター」公演にて18歳未満の観覧を初めて解禁。&lt;br /&gt;
* 6月16日、通常公演も、19時よりも早い時間の公演は18歳未満の観覧を解禁した（20時30分公演は観覧禁止）。なお、多少の演出が変更されている。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;8月17日、3rdシングル「[[MIN・MIN・MIN]]」をリリース&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 10月15日、メンバー全員が2012年3月31日にグループから卒業する事を発表（後述）。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;12月28日、4thシングル「[[口説きながら麻布十番 duet with みの もんた]]」をリリース。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
* 1月22日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]にて、SDN48の『孤独なランナー』が第3位にランクイン。&lt;br /&gt;
* 2月23日、全員卒業の撤回を求め、多くのファンの署名を集めた嘆願書が[[秋元康]]のもとに届く&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/V9pYhuA1jbp|by=秋元康|date=2012-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;3月7日、5thシングル「[[負け惜しみコングラチュレーション]]」をリリース。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 3月12日、秋元康がメンバーに「卒業は卒業だが、SDN48を想う嘆願書がいっぱい来たので何か考えたいとは思う…」と送る。レコード会社とも相談し、今後を協議することに&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/03/sdn-yasusu-newplan20120312.html 【エンタがビタミン♪】「卒業だが何か考えたい」。SDN48に秋元康が“新構想”匂わすメッセージ。] - techinsight 2012年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;3月14日、1stアルバム『[[NEXT ENCORE]]』をリリース。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 3月23日、「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」でAKB48と最後の共演。&lt;br /&gt;
* 3月30日、交渉が決裂。劇場支配人の[[戸賀崎智信]]が「全員卒業」は避けられなかった事を発表。さらに、最後のコンサートではサプライズ発表なども一切ないと断言。ただし「一年後に同窓会のようなイベントを行う」ことを約束。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/VrcSNHKTLzi|by=戸賀崎智信|date=2012-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 3月31日、NHKホールで「さよならコンサート」を開催。最終在籍メンバー39名全員が卒業した。&lt;br /&gt;
* 4月30日、公式サイト閉鎖。&lt;br /&gt;
* 5月15日、[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2013年 ===&lt;br /&gt;
* 1月27日、「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100」最終日で『孤独のランナー』が18位に選出、メンバーが集結する。&lt;br /&gt;
* 3月31日、AKB48劇場において「誘惑のガータースペシャル公演」を昼夜で公演。&lt;br /&gt;
* 5月25日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた[[「思い出せる君たちへ」～AKB48グループ全公演～]]において「誘惑のガーター」を昼夜で公演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業発表 ===&lt;br /&gt;
*2011年10月15日、劇場公演にてキャプテンである野呂が、SDN48メンバー全員の卒業を発表した。&lt;br /&gt;
:「SDN48を結成して、2年2ヶ月が経ちましたが、ファンの皆さんには当初より多大なる応援と温かいメッセージをいただき、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。SDN48は、それぞれのメンバーが進むべき道を目指すために、全員揃ってグループを卒業をすることになりました。2012年3月31日に現行メンバー揃ってのさよならコンサートをもって、SDN48としての第一章はその役目を終えます。私たちもどこかで区切りをつけなければいけない時期に差し掛かっています。メンバー一同、自分の夢をより具体的にするために、新たなステージへ旅立つことになりますが、これからも、これまでと変わらず引き続きの応援を何卒よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sdn48official/entry-11048955915.html&amp;lt;/ref&amp;gt;そう発表されると、満員のAKB48劇場が、突然の発表に水を打ったように静まり返った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N014&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/111016/gnj1110160504014-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後ブログにも同様の説明が掲載。ただ、この説明だけでは卒業となった理由がハッキリしておらず、グループは解散するのかどうかすら分からない。また、今年5月には3期生として元AKBメンバーの戸島と駒谷も加入したばかりで、劇場支配人（戸賀崎）のブログには、「納得できません」「唐突すぎるだろ…」「第一章ってなんだよ」「3期生が可哀想」「今まで頑張ってきた奴がかわいそうだろ、ざけんな」「そんな言葉で今まで応援してきた方が納得するとでも？　無責任すぎるでしょ」「もし2章あるなら別ですが、無いなら無いと言ってください。僕たちSDNファンに期待を持たせないでください」など、&amp;lt;ref&amp;gt;http://gree.jp/gekijyo_shihainin/blog/entry/605241563&amp;lt;/ref&amp;gt;突然の重大発表に対して、批判的なコメントが大半を占めた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-SDN48は、これまでに3枚のシングルを発表。だが、本家のAKB48は元より、右肩上がりで売上を伸ばしている[[SKE48]]や、オリコン1位でデビューした[[NMB48]]などの地域密着型の姉妹グループに比べても、売上面では大きく水をあけられていた。また売上はほぼ横這いで推移しており、AKB48人気メンバーを移籍させグループのテコ入れを行うのではという噂がたびたび出るなど、今後の展開に打つ手があるのかどうか懸念はされていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://media.yucasee.jp/posts/index/9231&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『デイリースポーツ』によると関係者は「『解散』ということではなく、全員が卒業するということ。今後の活動などについては、追って発表する予定です」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/10/16/0004551469.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:『サンスポ』によると、今後はSDN48の名前を含めたグループの存続を検討。来年4月以降、新メンバーによる“第2章”として再出発する可能性も残されているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N014&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/111016/gnj1110160504014-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:メンバーの戸島花はブログで、「卒業という発表を聞いたあとに―」と言っている事から、メンバー側から卒業を言い出したのではなく、運営側から告げられた可能性が高い。&lt;br /&gt;
:『スポーツ報知』は、秋元康とスタッフが相談した結果、「このままでは夢をかなえるのは難しい」という判断に至ったのが全員卒業の理由だと報じている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111015-OHT1T00321.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌16日、戸賀崎がブログで卒業となったいきさつを掲載。&lt;br /&gt;
:「先程、発表しましたSDN48メンバーの卒業に関しまして、沢山のファンの方からご質問、ご意見を頂いております。SDN48が出来てから2年2カ月、プロジェクト発足時から応援して下さっているファンの方が「理由を知りたい」と思われるのは当然だと思います。今回の「全員卒業」という決定をした経緯を皆様にお伝えしたいと思います。&lt;br /&gt;
:現在、SDN48はAKB48のお姉さん的グループという位置付けで活動を行っております。AKB48に在籍していた野呂、大堀、佐藤由加理、浦野、小原を中心に、AKB48とは違う魅力を持つグループとして2年2カ月活動して参りました。皆様からの応援のお陰でユニバーサルレコ－ドからメジャーデビューもさせて頂きました。また、AKB48のイベントやコンサートにも参加させて頂き、プロモーションのチャンスも沢山ございました。今年には「18禁」も解禁し、より多くの方に公演をご覧になって頂きました。一言で言いますと本当に「恵まれた環境」の中で夢に向かわせて頂いておりました。ただ、その反面その恵まれた環境を当たり前だと思っているメンバーが多くなってきた事も事実です。このままの状態で続けて、本当にそれぞれが自分の夢を掴み取ることが出来るのだろうか？　ずっとその事をスタッフとも考えてきました。「どうすることがメンバーにとって一番良いのだろうか？」。そう考えた時に、3月31日のライブに向かって頑張るという一つの大きな目標を設定することが、もう一度“自分の本当の夢は何なのか？”を考える機会になるのではないかと思い今回の決断をしました。「全員卒業」ということがそれぞれのメンバーの夢を叶える「近道」になるかどうかはわかりませんが、メンバーにとって必要な試練だと思います。今、メンバーは3月31日という日に向けて、それぞれが真剣に「自分の夢」とは何なのかを考えていると思います。「あの時卒業して良かった」。全てのメンバーがそう思えるよう、運営として全力で今後もサポートして参ります。ファンの方には突然の発表になってしまい、ご心配をおかけしてしまいましたが、その日までまだ半年あります。3月31日に笑顔と涙でいっぱいのさよならコンサートに出来るよう、これからも今まで通り、温かい目で見守って頂ければと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://gree.jp/gekijyo_shihainin/blog/entry/605263968&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがこの説明に対し、SDNファンからはさらに非難が殺到している。まず「SDN48は恵まれている」という箇所。AKBという人気グループの関連グループとして誕生した以上、0から始まった訳ではなく、そういう意味では恵まれてはいるが、それは他のグループとて一緒。AKBブレイク後に結成されたNMBは1位デビューを飾っているし、ライバルグループ乃木坂46もCDデビューと冠番組がデビュー前から約束されていた。SDNもAKBの握手会に盛り上げるために呼ばれた事もあるが、その中の一つに、東京競馬場で握手会が行われた際、SDNメンバーが馬の代わりにダートコース480メートルを走らされ、しかも、それを競馬のようにAKBメンバーが予想するというイベントが行われた事もあった。SDNメンバーがAKBのCDの選抜メンバーにも入った事もなく（元AKBメンバー時代ではなくSDNメンバーとして）、姉妹グループが総選挙やじゃんけん選抜などには参加できるのに対し、SDNだけはすべてエントリー対象外となっている。果たしてSDNは本当に恵まれていたのかというは疑問で、むしろ酷かったという意見もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N432&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/5981432/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:そして、その「恵まれた環境を当たり前だと思っているメンバーが多くなってきた事も事実です」。これでは、結局この様な結末を迎える事になってしまったのは、メンバーのせいであるということ。これには、「あくまでメンバーのせいにするんだ、最低」というコメントも寄せられている。SDNを含め、AKBプロジェクトはこれまで成功の道だけを歩んできた訳ではなく、数多くの失敗も犯してきたが、その都度運営側は、「上手くいかなかったのはメンバーのせい」、あるいは「ファンのせい」と言う悪い癖もある。今回もまたそれが出てしまったようだ。&lt;br /&gt;
:現行SDNメンバーは、全員SDNから離れる事になった訳だが、メンバーには芸能事務所に所属している者と、[[AKS]]（運営会社。所属事務所の役割もしている）に所属している者がいる。他事務所の者はともかく、AKS所属のメンバーはどうなるのか。またAKBからSDN立ち上げの為に移籍したメンバーは、今後どうなるのか。「AKBから移籍させたメンバーの人生変えやがって」「本気で努力しているメンバーの人生を弄ぶな」「事務所決まってないメンバーはどうすんだよ」「その使い捨て体質、どうにかなりませんか？」など、メンバーの今後を心配する声は大きい。&lt;br /&gt;
:解散の理由の本音を包み隠している様な説明ではあるが、「2年もやって公演CDも出さない、2nd公演もやらないって、その時点で需要がないから発売しなかったんだろ？」と、ビジネス的にあまり旨味が無かったのでは、と指摘する意見もある。これまでSDNが発売したシングルは、3作とも初登場第3位を記録している。決して悪くは無いようにも見えるが、売上は初週で6～7万程度。（トータルではあるが）AKBが150万枚、姉妹グループ勢もSKEが50万枚、デビューしたばかりのNMBですら20万枚以上のセールスがあり、それらに比べると見劣りする。SDNの数字は、AKBメンバー数人が組んでいる派生ユニットの売上に近い。さらに悪い点は、数字がほぼ横這いであったこと。今後も伸びる可能性は無いと、運営側は判断したのかも知れない。だがこれはあくまで、「AKB48プロジェクト」内で売上を比べたらの話。他のアイドルグループに比べれば、決して悪い数字とは言えない。あるSDNファンは、「AKBの次元がスゴすぎて感覚がおかしくなったのかも知れませんが、ファンは充分居ます」と反論している。また「次のシングルが○○万枚売れたら存続」など、CDを売るための企画にするのではという、皮肉を込めた意見も寄せられている（実際に過去に行われた事はある）。&lt;br /&gt;
:運営は、「笑顔と涙でいっぱいのさよならコンサートに出来るよう」と最後にまとめているが、結局この様な結末は、SDNファンにしたらとても納得も理解も出来るものでは無く、グループは最悪の形で終わりを迎える事になってしまった。&lt;br /&gt;
*17日、戸賀崎「先がわからないから頑張れることもあれば、先がわかっているからこそ頑張れることもあると思っています。3月31日に向けて、メンバーがどのように成長していくのか？見守って頂ければと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/tgsk48/statuses/125602418753937408&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*18日、戸賀崎「先日発表しましたSDN48メンバーの全員卒業の発表につきまして、多数のファンの方よりご質問やご意見を頂いております。主な内容としましては、1.SDN48メンバーは強制的に卒業させられるのではないか？　2.赤字だから切り捨てるのか？　が非常に多かったです。最初に申し上げますが、上記の2つはいずれも「全員卒業」の理由ではありません。強制的に卒業させるわけではなく、きちんとメンバー一人一人の夢や目標を聞いた上で、どうすることが一番良いのか？　結論を出すまでには、本当に沢山の議論が交わされました。また、赤字云々に関して言えば、プロジェクトのグループとしては結果も残しており、金銭的なことが今回の結論に達した理由ではございません。僕が今回の結論に至った経緯をお伝えすることでファンの皆様全員が納得しないということは理解しておりますが、本日はその詳細についてファンの皆様にお伝えしたいと思います。SDN48はAKB48とは違い、20歳以上のメンバーで構成されている為、実家住まいのメンバーは少なく、その殆どが自活をしており、アルバイトをしているメンバーも多数おります。本来なら、劇場公演を関係者に観て頂いて、何かにキャスティングをして頂いたり、芸能事務所への所属が決まったりするのですが、公演倍率もあがらず、スカウトされる機会も少ないので、どのようにするべきなのか？　ずっと前から悩んでおりました。SDN48はAKB48グループの他のグループと違い、年齢が上の分、このままSDN48というグループで公演を続けるより、個人の夢を応援した方がメンバー達の為になるのではないか？　という結論に達し、今回の「全員卒業」という発表に至りました。勿論、今のAKB48を取り巻く環境の中で、「全員卒業」という発表をするのは、とても大きな決断でした。きっとファンの皆様が、悲しい思いや憤りを感じることもわかっておりました。それでも、半年前にこの発表をさせて頂いたのは、この決断をすることが、メンバー達を更に成長させると思ったからです。そして何よりも今一番メンバーに伝えたいのは、「まだ終わったわけではない」という事です。毎日を完全燃焼することで、今までぼやけていた「夢」や「目標」がよりはっきり見えてくるかもしれません。カウントダウンされる毎日の中で、どれだけ自分自身を成長させて「その日」を迎えるのか？　最高のさよならコンサートを迎える事が出来るよう毎日を全力で過ごしましょう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sdn48official/entry-11050653783.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動停止後の動向 ===&lt;br /&gt;
* SDN在籍時にAKSへ所属していたメンバーの多くは、他の事務所へスカウトされ移籍したが、河内麻沙美が一般企業へ広報担当として入社するケースや、事務所に在籍せずフリーランスで活動するケースもみられる。また、OGで事務所の垣根を越えてのユニットも結成されており、その中では2期生のKONANをリーダーに、今吉めぐみ、梅田悠、甲斐田樹里、加藤雅美、伊東愛、細田海友の7名でユニット「7cm」を結成し、ミニアルバム発売などの動きもみられる&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.musicman-net.com/artist/32080.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 全員卒業後、第1弾の復活公演として約1か月半後の2012年5月15日、「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～で早くも1日限定の復活公演を行った。その後、活動停止から1年後の2013年3月31日、前述の「同窓会公演」といえるAKB48劇場での公演、さらに同年5月25日の「思い出せる君たちへ」～AKB48グループ全公演～では昼夜で公演を行っている。いずれも「誘惑のガーター」公演である。&lt;br /&gt;
* AKBグループにおいて唯一既婚者（二宮悠嘉）がいるグループであったが、活動停止以降に大堀恵、チェン・チュー、谷咲伴美（現・伴美）、福山咲良&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba20140220&amp;quot;&amp;gt;大堀恵のブログより。 http://ameblo.jp/ohorimegumi/entry-11777313980.html&amp;lt;/ref&amp;gt;が（公表している）既婚者となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
[[SDN48メンバー一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーディション ==&lt;br /&gt;
=== 1期生 ===&lt;br /&gt;
; 第1次審査 : 2009年5月31日実施。合格者は約600名。&lt;br /&gt;
; 第2次審査 : 2009年6月7日実施。合格者は96名。&lt;br /&gt;
; 最終審査 : 2009年6月14日実施。仮合格者は27名。&lt;br /&gt;
; 合格者（18名。うちアンダー4名）&lt;br /&gt;
: 穐田和恵、伊藤花菜、今吉めぐみ、岩田優希、梅田悠、大河内美紗、甲斐田樹里、加藤雅美、河内麻沙美、近藤さや香、芹那、チェン・チュー、仲里安也美、なちゅ、西国原礼子、畠山智妃、三ツ井裕美（お披露目前に1名辞退）&lt;br /&gt;
: お披露目日：2009年8月1日、[[SDN48 1st Stage「誘惑のガーター」]]公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2期生 ===&lt;br /&gt;
; 第1次審査 : 合格者は105名。&lt;br /&gt;
; 第2次審査 : 2010年1月31日実施。合格者は27名。&lt;br /&gt;
; 最終審査 : 2010年2月7日実施。&lt;br /&gt;
; 合格者（16名）&lt;br /&gt;
: 相川友希、亜希子、伊東愛、大山愛未、木本夕貴、KONAN、たかはしゆい、谷咲伴美、津田麻莉奈、奈津子、二宮悠嘉、福田朱子、福山咲良、藤社優美、細田海友、松島瑠美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3期生 ===&lt;br /&gt;
; 第1次審査&lt;br /&gt;
; 第2次審査 : 2011年4月2日実施。&lt;br /&gt;
; 最終審査 : 2011年4月9日実施。&lt;br /&gt;
; 合格者（7名）&lt;br /&gt;
: 光上せあら、駒谷仁美、尻無浜冴美、シヨン、戸島花、早川沙世、miray&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 枚&lt;br /&gt;
! アートワーク&lt;br /&gt;
! リリース日&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 最高週間順位&lt;br /&gt;
! 販売形態・商品コード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=7 | ユニバーサルシグマレーベル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| [[ファイル:GAGAGA (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2010年11月24日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[GAGAGA]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50001)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50002)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5001)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| [[ファイル:愛、チュセヨ (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2011年4月6日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[愛、チュセヨ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50003)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50004)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5002)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| [[ファイル:MIN・MIN・MIN (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2011年8月17日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[MIN・MIN・MIN]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50006)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50007)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5003)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| [[ファイル:口説きながら麻布十番 (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2011年12月28日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[口説きながら麻布十番 duet with みの もんた]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50009)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50010)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5004)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| [[ファイル:負け惜しみコングラチュレーション (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2012年3月7日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[負け惜しみコングラチュレーション]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50012)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50013)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5005)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 選抜メンバーの一覧 ====&lt;br /&gt;
「★」はセンターポジション。「卒」は最終活動日以前の卒業メンバー。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下の基準で配列&lt;br /&gt;
1. 選抜回数順&lt;br /&gt;
2. 直近の選抜&lt;br /&gt;
3. 加入期順→卒業生→その他&lt;br /&gt;
4. 名前の五十音順&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 枚数 !!1!!2!!3!!4!!5!!&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;line-height:100%&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 加&amp;lt;br&amp;gt;入&amp;lt;br&amp;gt;期&lt;br /&gt;
! 名前&lt;br /&gt;
! [[GAGAGA|G&amp;lt;br&amp;gt;A&amp;lt;br&amp;gt;G&amp;lt;br&amp;gt;A&amp;lt;br&amp;gt;G&amp;lt;br&amp;gt;A]]&lt;br /&gt;
! [[愛、チュセヨ|愛&amp;lt;br&amp;gt;&amp;amp;ensp;`&amp;lt;br&amp;gt;チ&amp;lt;br&amp;gt;ュ&amp;lt;br&amp;gt;セ&amp;lt;br&amp;gt;ヨ]]&lt;br /&gt;
! [[MIN・MIN・MIN|M&amp;lt;br&amp;gt;I&amp;lt;br&amp;gt;N&amp;lt;br&amp;gt;・&amp;lt;br&amp;gt;M&amp;lt;br&amp;gt;I&amp;lt;br&amp;gt;N&amp;lt;br&amp;gt;・&amp;lt;br&amp;gt;M&amp;lt;br&amp;gt;I&amp;lt;br&amp;gt;N]]&lt;br /&gt;
! [[口説きながら麻布十番 duet with みの もんた|口&amp;lt;br&amp;gt;説&amp;lt;br&amp;gt;き&amp;lt;br&amp;gt;な&amp;lt;br&amp;gt;が&amp;lt;br&amp;gt;ら&amp;lt;br&amp;gt;麻&amp;lt;br&amp;gt;布&amp;lt;br&amp;gt;十&amp;lt;br&amp;gt;番]]&lt;br /&gt;
![[負け惜しみコングラチュレーション|負&amp;lt;br&amp;gt;け&amp;lt;br&amp;gt;惜&amp;lt;br&amp;gt;し&amp;lt;br&amp;gt;み&amp;lt;br&amp;gt;コ&amp;lt;br&amp;gt;ン&amp;lt;br&amp;gt;グ&amp;lt;br&amp;gt;ラ&amp;lt;br&amp;gt;チ&amp;lt;br&amp;gt;ュ&amp;lt;br&amp;gt;レ&amp;lt;br&amp;gt;|&amp;lt;br&amp;gt;シ&amp;lt;br&amp;gt;ョ&amp;lt;br&amp;gt;ン]]&lt;br /&gt;
! 選&amp;lt;br&amp;gt;抜&amp;lt;br&amp;gt;回&amp;lt;br&amp;gt;数&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;border-top:hidden&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;!!!!!!!!!!!!!!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[小原春香]]  ||●||●||●||●||●||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[佐藤由加理]]||●||★||●||★||★||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|芹那          ||●||●||★||●||★||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|梅田悠        ||●||●||●||  ||●||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[大堀恵]]    ||★||  ||●||●||●||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|穐田和恵      ||●||  ||  ||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[浦野一美]]  ||●||  ||  ||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|加藤雅美      ||●||●||  ||  ||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[野呂佳代]]  ||●||  ||  ||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|藤社優美      ||  ||●||●||  ||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|KONAN         ||●||  ||●||●||  ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|河内麻沙美    ||  ||●||  ||  ||●||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|木本夕貴      ||  ||  ||●||  ||●||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|近藤さや香    ||  ||●||●||  ||  ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|たかはしゆい  ||  ||●||●||  ||  ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|福田朱子      ||  ||●||●||  ||  ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|津田麻莉奈    ||  ||  ||●||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|相川友希      ||  ||●||  ||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! data-sort-value=&amp;quot;98&amp;quot; | 卒&lt;br /&gt;
|谷咲伴美      ||  ||●||  ||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|チェン・チュー||●||  ||  ||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! data-sort-value=&amp;quot;98&amp;quot; | 卒&lt;br /&gt;
|伊藤花菜      ||●||  ||  ||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! data-sort-value=&amp;quot;99&amp;quot; | その他&lt;br /&gt;
|みのもんた    ||  ||  ||  ||★||  ||1&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;sortbottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=2|定員!!12!!12!!12!! 9!!12!!&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====デビューシングル選抜メンバー総選挙 ====&lt;br /&gt;
*投票方法：&lt;br /&gt;
#各メンバーのブログ観覧数&lt;br /&gt;
#「すっぽんの女たち」公式携帯サイトの人気投票数&lt;br /&gt;
#各メンバーの待ち受け画像ダウンロード数&lt;br /&gt;
*当選者：上位12名が選抜入り。1位の者がセンターを担当。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!総合!!名前!!ブログ!!投票!!待受!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1位||[[大堀恵]]||1位||1位||1位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2位||[[佐藤由加理]]||6位||3位||2位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3位||[[野呂佳代]]||3位||6位||8位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4位||KONAN||9位||2位||7位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5位||[[浦野一美]]||12位||4位||4位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6位||梅田悠||8位||7位||6位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7位||芹那||11位||9位||5位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8位||加藤雅美||4位||11位||11位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9位||[[小原春香]]||13位||5位||10位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10位||伊藤花菜||7位||10位||12位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11位||穐田和恵||14位||13位||3位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12位||福山咲良||外||8位||9位||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*全メンバー37人は深夜1時過ぎにAKB48劇場に集合。ファン投票を企画した「すっぽんの女たち」の放送で結果発表を受けた。いつもは静かな深夜の劇場に、メンバーたちの歓声とどよめきが響いた。まずは4位から順に12位までが発表。5月にデビューしたばかりの2期生のKONANが4位に入ると、メンバーは一様に驚いた。続いてトップ3もすべて発表し終えると、[[野呂佳代]]らAKB48を卒業しSDN48へと移籍した5人は、予想通り全員選抜入り。そして1位には、3通りの投票方法すべてで1位を取り、15ポイントを獲得した[[大堀恵]]が、文句なしの1位となった。SDNキャプテンの野呂は「狙うはデビュー曲でのオリコン1位!!」と高らかに宣言。AKB48が6月の総選挙で選んだ21人が平均年齢は18.2歳なのに対して、SDN48は23.6歳。セクシーな魅力で、活気づくアイドル戦線に躍り出る。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100909-676085.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバム===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 枚&lt;br /&gt;
! アートワーク&lt;br /&gt;
! リリース日&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 最高位&lt;br /&gt;
! 販売形態・商品コード&lt;br /&gt;
! 種別&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=7 | ユニバーサルミュージックレーベル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| [[ファイル:NEXT ENCORE (通常盤) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2012年3月14日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;NEXT ENCORE&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 1位&amp;lt;ref name=&amp;quot;N008718&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2008718/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤 (CD+DVD、UMCA-10003)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-1001)&lt;br /&gt;
| オリジナルアルバム&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場公演 ==&lt;br /&gt;
*[[SDN48 1st Stage「誘惑のガーター」]]：2009年8月1日 - 2012年3月28日&lt;br /&gt;
**公演回数：338回&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20412&amp;quot;&amp;gt;『ON8』2012/04/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**観客動員数：84,500人&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20412&amp;quot;&amp;gt;『ON8』2012/04/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sdn48official/ SDN48公式ブログ～目標なんて、まだ、考える余裕もない～]（アメブロ）&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/gekijyo_shihainin 劇場支配人 公式ブログ]（GREE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SDN48|*}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えすていいえぬふおおていいえいと}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:SDN48]]&lt;br /&gt;
[[akb49:SDN48]]&lt;br /&gt;
[[stage48:SDN48]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:SDN48]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Y286</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=SDN48&amp;diff=44394</id>
		<title>SDN48</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=SDN48&amp;diff=44394"/>
		<updated>2015-10-03T21:30:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: /* 外部リンク */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = SDN48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:SDNロゴ.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2009年8月1日 - 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| レーベル = ユニバーサルミュージック&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 関連ページ = [[SDN48メンバー一覧|メンバー一覧]]・[[SDN48プロフィール画像|プロフィール画像]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;SDN48&#039;&#039;&#039;」（エスディーエヌ フォーティーエイト）は、2009年8月から2012年3月まで活動していた、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループである。2012年4月1日以降、所属しているメンバーはおらず、グループは活動停止中となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]の「お姉さん」的グループと呼ばれる。これはポジションや平均年齢的な話で、もちろんグループとしてはAKBの方が古い。&lt;br /&gt;
* 結成された経緯について。当時AKB48のメンバーであった[[大堀恵]]がソロデビューし、1万枚のノルマを達成しなければ卒業という企画を行っていた時期（2008年10月）、もし達成できなかった場合の一つの案として、「大堀48」という新グループを作ろうと[[秋元康]]は考えた。これは、「大堀がAKBのいろんな卒業生のところに行って『またやろうよ』って勝手に立ち上げて、夜の10時ぐらいから“大堀48”が始まったら、くっだらないなと思ったりしています（笑）。甘い股関節とかそんな曲ばっかりやってるアダルトなチーム」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;というものだったらしい。結局、大堀はノルマを達成し卒業を免れたため、この案が実行される事はなかったが、2009年にはこのアイデアを元にしたSDN48が結成され、大堀を含む数名のメンバーがAKBを卒業し、こちらのグループへ移籍した。&lt;br /&gt;
* 「SDN」とは“&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;atur&#039;&#039;&#039;d&#039;&#039;&#039;ay &#039;&#039;&#039;N&#039;&#039;&#039;ight”の頭文字から。原則毎週土曜日の夜に公演を行うことから名付けられたが、実際には別の日に行われる事も多い。&lt;br /&gt;
* 原則、20歳以上のメンバーで構成され、2010年8月時点の平均年齢は23歳。詩吟の師範代、元秘書、人妻など、芸能人、アイドル以外の職業から入った者もなど様々。&lt;br /&gt;
* AKB48グループの卒業生も所属し（2012年3月31日時点で8人）、受け皿的な役割も果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;手束真知子はSKE48から移籍、駒谷仁美、戸島花は3期生オーディションに合格しての加入である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 胸の谷間も露なセクシーな衣装をまとい、歌詞の中に過激なフレーズも含まれているため、18歳未満は観覧禁止となっている（一部、制限解除）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 他の48グループとの違い ===&lt;br /&gt;
* 専用劇場は持っておらず、AKB48劇場にて公演を行っていた。&lt;br /&gt;
* チームという概念がない。&lt;br /&gt;
* [[恋愛禁止]]ルールは適用されず、メンバーは過去の男性遍歴なども公言しており&amp;lt;ref&amp;gt;TBS系『カミスン!』2011年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京『くだまき八兵衛』2011年8月12日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;、二宮悠嘉のように既婚者も在籍していた。&amp;lt;!--妊娠をしていなければOK--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[選抜総選挙]]・[[じゃんけん大会]]などの選抜イベントには参加しなかったが、48グループ全体の[[握手会|個別握手会]]などには参加していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
* 8月1日、20歳以上のメンバー21人で結成。観客も18歳未満は劇場ロビーすら立ち入り禁止の“18禁”で話題を集めた。&lt;br /&gt;
* 8月23日、[[組閣祭り]]にて、SDN48と兼任していたAKB48の[[浦野一美]]、[[大堀恵]]、[[佐藤由加理]]、[[野呂佳代]]の4名について、SDN48への完全移籍が発表される。&lt;br /&gt;
* 9月、結成からわずか1ヶ月で岩田優希が辞退し、急遽[[AKB48]]の[[小原春香]]が加入。お姫様路線であり、まったくキャラにあっていない小原のセクシーユニットへの参加に疑問の声が噴出する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/12/post_3503.html 「糞運営」「ずさんの極致」AKB48運営の悪行リストワースト10] - 日刊サイゾー 2009年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 12月、[[SKE48]]の[[前田栄子]]が本名の「手束真知子」に改名し、SDN48へ完全移籍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sdn48official/entry-10408083914.html 前田栄子] - SDN48オフィシャルブログ 2009年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
* 5月15日、新たに加入した2期生が初公演。これまでに、アイドル、タレント、女優として活動してきた芸能界経験者が続々加入。&lt;br /&gt;
* 6月3日、初冠番組『[[すっぽんの女たち]]』をテレビ朝日系で放送開始。&lt;br /&gt;
* 7月11日、AKB48のライブ「[[サプライズはありません]]」にて、SDN48公演の18歳未満の観覧解禁を発表。&lt;br /&gt;
* 8月1日、デビュー1周年記念公演で、今秋にCDデビューすることを発表。選抜メンバー12名は、ファン投票によって決定する。&lt;br /&gt;
* 9月8日、『すっぽんの女たち』番組内で、選挙結果（選抜メンバー）の発表。&lt;br /&gt;
* 10月16日、選抜メンバー投票では第12位だった福山咲良が、体調不良を理由に卒業。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;11月24日、1stシングル「[[GAGAGA]]」で日韓同時デビュー。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;4月6日、2ndシングル「愛、チュセヨ」をリリース。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 5月15日、選抜メンバー投票では第10位だった伊藤花菜が、体調不良を理由に卒業。&lt;br /&gt;
* 5月27日、3期生7人が加入。AKB48の卒業生が初めてオーディションを受けて加入している。&lt;br /&gt;
* 5月27日、[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～]]の「魅惑のガーター」公演にて18歳未満の観覧を初めて解禁。&lt;br /&gt;
* 6月16日、通常公演も、19時よりも早い時間の公演は18歳未満の観覧を解禁した（20時30分公演は観覧禁止）。なお、多少の演出が変更されている。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;8月17日、3rdシングル「[[MIN・MIN・MIN]]」をリリース&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 10月15日、メンバー全員が2012年3月31日にグループから卒業する事を発表（後述）。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;12月28日、4thシングル「[[口説きながら麻布十番 duet with みの もんた]]」をリリース。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
* 1月22日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]にて、SDN48の『孤独なランナー』が第3位にランクイン。&lt;br /&gt;
* 2月23日、全員卒業の撤回を求め、多くのファンの署名を集めた嘆願書が[[秋元康]]のもとに届く&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/V9pYhuA1jbp|by=秋元康|date=2012-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;3月7日、5thシングル「[[負け惜しみコングラチュレーション]]」をリリース。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 3月12日、秋元康がメンバーに「卒業は卒業だが、SDN48を想う嘆願書がいっぱい来たので何か考えたいとは思う…」と送る。レコード会社とも相談し、今後を協議することに&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/03/sdn-yasusu-newplan20120312.html 【エンタがビタミン♪】「卒業だが何か考えたい」。SDN48に秋元康が“新構想”匂わすメッセージ。] - techinsight 2012年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;3月14日、1stアルバム『[[NEXT ENCORE]]』をリリース。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 3月23日、「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」でAKB48と最後の共演。&lt;br /&gt;
* 3月30日、交渉が決裂。劇場支配人の[[戸賀崎智信]]が「全員卒業」は避けられなかった事を発表。さらに、最後のコンサートではサプライズ発表なども一切ないと断言。ただし「一年後に同窓会のようなイベントを行う」ことを約束。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/VrcSNHKTLzi|by=戸賀崎智信|date=2012-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 3月31日、NHKホールで「さよならコンサート」を開催。最終在籍メンバー39名全員が卒業した。&lt;br /&gt;
* 4月30日、公式サイト閉鎖。&lt;br /&gt;
* 5月15日、[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2013年 ===&lt;br /&gt;
* 1月27日、「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100」最終日で『孤独のランナー』が18位に選出、メンバーが集結する。&lt;br /&gt;
* 3月31日、AKB48劇場において「誘惑のガータースペシャル公演」を昼夜で公演。&lt;br /&gt;
* 5月25日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた[[「思い出せる君たちへ」～AKB48グループ全公演～]]において「誘惑のガーター」を昼夜で公演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業発表 ===&lt;br /&gt;
*2011年10月15日、劇場公演にてキャプテンである野呂が、SDN48メンバー全員の卒業を発表した。&lt;br /&gt;
:「SDN48を結成して、2年2ヶ月が経ちましたが、ファンの皆さんには当初より多大なる応援と温かいメッセージをいただき、この場を借りて改めてお礼を申し上げます。SDN48は、それぞれのメンバーが進むべき道を目指すために、全員揃ってグループを卒業をすることになりました。2012年3月31日に現行メンバー揃ってのさよならコンサートをもって、SDN48としての第一章はその役目を終えます。私たちもどこかで区切りをつけなければいけない時期に差し掛かっています。メンバー一同、自分の夢をより具体的にするために、新たなステージへ旅立つことになりますが、これからも、これまでと変わらず引き続きの応援を何卒よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sdn48official/entry-11048955915.html&amp;lt;/ref&amp;gt;そう発表されると、満員のAKB48劇場が、突然の発表に水を打ったように静まり返った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N014&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/111016/gnj1110160504014-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後ブログにも同様の説明が掲載。ただ、この説明だけでは卒業となった理由がハッキリしておらず、グループは解散するのかどうかすら分からない。また、今年5月には3期生として元AKBメンバーの戸島と駒谷も加入したばかりで、劇場支配人（戸賀崎）のブログには、「納得できません」「唐突すぎるだろ…」「第一章ってなんだよ」「3期生が可哀想」「今まで頑張ってきた奴がかわいそうだろ、ざけんな」「そんな言葉で今まで応援してきた方が納得するとでも？　無責任すぎるでしょ」「もし2章あるなら別ですが、無いなら無いと言ってください。僕たちSDNファンに期待を持たせないでください」など、&amp;lt;ref&amp;gt;http://gree.jp/gekijyo_shihainin/blog/entry/605241563&amp;lt;/ref&amp;gt;突然の重大発表に対して、批判的なコメントが大半を占めた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-SDN48は、これまでに3枚のシングルを発表。だが、本家のAKB48は元より、右肩上がりで売上を伸ばしている[[SKE48]]や、オリコン1位でデビューした[[NMB48]]などの地域密着型の姉妹グループに比べても、売上面では大きく水をあけられていた。また売上はほぼ横這いで推移しており、AKB48人気メンバーを移籍させグループのテコ入れを行うのではという噂がたびたび出るなど、今後の展開に打つ手があるのかどうか懸念はされていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://media.yucasee.jp/posts/index/9231&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『デイリースポーツ』によると関係者は「『解散』ということではなく、全員が卒業するということ。今後の活動などについては、追って発表する予定です」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/10/16/0004551469.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:『サンスポ』によると、今後はSDN48の名前を含めたグループの存続を検討。来年4月以降、新メンバーによる“第2章”として再出発する可能性も残されているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N014&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/111016/gnj1110160504014-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:メンバーの戸島花はブログで、「卒業という発表を聞いたあとに―」と言っている事から、メンバー側から卒業を言い出したのではなく、運営側から告げられた可能性が高い。&lt;br /&gt;
:『スポーツ報知』は、秋元康とスタッフが相談した結果、「このままでは夢をかなえるのは難しい」という判断に至ったのが全員卒業の理由だと報じている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111015-OHT1T00321.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌16日、戸賀崎がブログで卒業となったいきさつを掲載。&lt;br /&gt;
:「先程、発表しましたSDN48メンバーの卒業に関しまして、沢山のファンの方からご質問、ご意見を頂いております。SDN48が出来てから2年2カ月、プロジェクト発足時から応援して下さっているファンの方が「理由を知りたい」と思われるのは当然だと思います。今回の「全員卒業」という決定をした経緯を皆様にお伝えしたいと思います。&lt;br /&gt;
:現在、SDN48はAKB48のお姉さん的グループという位置付けで活動を行っております。AKB48に在籍していた野呂、大堀、佐藤由加理、浦野、小原を中心に、AKB48とは違う魅力を持つグループとして2年2カ月活動して参りました。皆様からの応援のお陰でユニバーサルレコ－ドからメジャーデビューもさせて頂きました。また、AKB48のイベントやコンサートにも参加させて頂き、プロモーションのチャンスも沢山ございました。今年には「18禁」も解禁し、より多くの方に公演をご覧になって頂きました。一言で言いますと本当に「恵まれた環境」の中で夢に向かわせて頂いておりました。ただ、その反面その恵まれた環境を当たり前だと思っているメンバーが多くなってきた事も事実です。このままの状態で続けて、本当にそれぞれが自分の夢を掴み取ることが出来るのだろうか？　ずっとその事をスタッフとも考えてきました。「どうすることがメンバーにとって一番良いのだろうか？」。そう考えた時に、3月31日のライブに向かって頑張るという一つの大きな目標を設定することが、もう一度“自分の本当の夢は何なのか？”を考える機会になるのではないかと思い今回の決断をしました。「全員卒業」ということがそれぞれのメンバーの夢を叶える「近道」になるかどうかはわかりませんが、メンバーにとって必要な試練だと思います。今、メンバーは3月31日という日に向けて、それぞれが真剣に「自分の夢」とは何なのかを考えていると思います。「あの時卒業して良かった」。全てのメンバーがそう思えるよう、運営として全力で今後もサポートして参ります。ファンの方には突然の発表になってしまい、ご心配をおかけしてしまいましたが、その日までまだ半年あります。3月31日に笑顔と涙でいっぱいのさよならコンサートに出来るよう、これからも今まで通り、温かい目で見守って頂ければと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://gree.jp/gekijyo_shihainin/blog/entry/605263968&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがこの説明に対し、SDNファンからはさらに非難が殺到している。まず「SDN48は恵まれている」という箇所。AKBという人気グループの関連グループとして誕生した以上、0から始まった訳ではなく、そういう意味では恵まれてはいるが、それは他のグループとて一緒。AKBブレイク後に結成されたNMBは1位デビューを飾っているし、ライバルグループ乃木坂46もCDデビューと冠番組がデビュー前から約束されていた。SDNもAKBの握手会に盛り上げるために呼ばれた事もあるが、その中の一つに、東京競馬場で握手会が行われた際、SDNメンバーが馬の代わりにダートコース480メートルを走らされ、しかも、それを競馬のようにAKBメンバーが予想するというイベントが行われた事もあった。SDNメンバーがAKBのCDの選抜メンバーにも入った事もなく（元AKBメンバー時代ではなくSDNメンバーとして）、姉妹グループが総選挙やじゃんけん選抜などには参加できるのに対し、SDNだけはすべてエントリー対象外となっている。果たしてSDNは本当に恵まれていたのかというは疑問で、むしろ酷かったという意見もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N432&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/5981432/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:そして、その「恵まれた環境を当たり前だと思っているメンバーが多くなってきた事も事実です」。これでは、結局この様な結末を迎える事になってしまったのは、メンバーのせいであるということ。これには、「あくまでメンバーのせいにするんだ、最低」というコメントも寄せられている。SDNを含め、AKBプロジェクトはこれまで成功の道だけを歩んできた訳ではなく、数多くの失敗も犯してきたが、その都度運営側は、「上手くいかなかったのはメンバーのせい」、あるいは「ファンのせい」と言う悪い癖もある。今回もまたそれが出てしまったようだ。&lt;br /&gt;
:現行SDNメンバーは、全員SDNから離れる事になった訳だが、メンバーには芸能事務所に所属している者と、[[AKS]]（運営会社。所属事務所の役割もしている）に所属している者がいる。他事務所の者はともかく、AKS所属のメンバーはどうなるのか。またAKBからSDN立ち上げの為に移籍したメンバーは、今後どうなるのか。「AKBから移籍させたメンバーの人生変えやがって」「本気で努力しているメンバーの人生を弄ぶな」「事務所決まってないメンバーはどうすんだよ」「その使い捨て体質、どうにかなりませんか？」など、メンバーの今後を心配する声は大きい。&lt;br /&gt;
:解散の理由の本音を包み隠している様な説明ではあるが、「2年もやって公演CDも出さない、2nd公演もやらないって、その時点で需要がないから発売しなかったんだろ？」と、ビジネス的にあまり旨味が無かったのでは、と指摘する意見もある。これまでSDNが発売したシングルは、3作とも初登場第3位を記録している。決して悪くは無いようにも見えるが、売上は初週で6～7万程度。（トータルではあるが）AKBが150万枚、姉妹グループ勢もSKEが50万枚、デビューしたばかりのNMBですら20万枚以上のセールスがあり、それらに比べると見劣りする。SDNの数字は、AKBメンバー数人が組んでいる派生ユニットの売上に近い。さらに悪い点は、数字がほぼ横這いであったこと。今後も伸びる可能性は無いと、運営側は判断したのかも知れない。だがこれはあくまで、「AKB48プロジェクト」内で売上を比べたらの話。他のアイドルグループに比べれば、決して悪い数字とは言えない。あるSDNファンは、「AKBの次元がスゴすぎて感覚がおかしくなったのかも知れませんが、ファンは充分居ます」と反論している。また「次のシングルが○○万枚売れたら存続」など、CDを売るための企画にするのではという、皮肉を込めた意見も寄せられている（実際に過去に行われた事はある）。&lt;br /&gt;
:運営は、「笑顔と涙でいっぱいのさよならコンサートに出来るよう」と最後にまとめているが、結局この様な結末は、SDNファンにしたらとても納得も理解も出来るものでは無く、グループは最悪の形で終わりを迎える事になってしまった。&lt;br /&gt;
*17日、戸賀崎「先がわからないから頑張れることもあれば、先がわかっているからこそ頑張れることもあると思っています。3月31日に向けて、メンバーがどのように成長していくのか？見守って頂ければと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/tgsk48/statuses/125602418753937408&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*18日、戸賀崎「先日発表しましたSDN48メンバーの全員卒業の発表につきまして、多数のファンの方よりご質問やご意見を頂いております。主な内容としましては、1.SDN48メンバーは強制的に卒業させられるのではないか？　2.赤字だから切り捨てるのか？　が非常に多かったです。最初に申し上げますが、上記の2つはいずれも「全員卒業」の理由ではありません。強制的に卒業させるわけではなく、きちんとメンバー一人一人の夢や目標を聞いた上で、どうすることが一番良いのか？　結論を出すまでには、本当に沢山の議論が交わされました。また、赤字云々に関して言えば、プロジェクトのグループとしては結果も残しており、金銭的なことが今回の結論に達した理由ではございません。僕が今回の結論に至った経緯をお伝えすることでファンの皆様全員が納得しないということは理解しておりますが、本日はその詳細についてファンの皆様にお伝えしたいと思います。SDN48はAKB48とは違い、20歳以上のメンバーで構成されている為、実家住まいのメンバーは少なく、その殆どが自活をしており、アルバイトをしているメンバーも多数おります。本来なら、劇場公演を関係者に観て頂いて、何かにキャスティングをして頂いたり、芸能事務所への所属が決まったりするのですが、公演倍率もあがらず、スカウトされる機会も少ないので、どのようにするべきなのか？　ずっと前から悩んでおりました。SDN48はAKB48グループの他のグループと違い、年齢が上の分、このままSDN48というグループで公演を続けるより、個人の夢を応援した方がメンバー達の為になるのではないか？　という結論に達し、今回の「全員卒業」という発表に至りました。勿論、今のAKB48を取り巻く環境の中で、「全員卒業」という発表をするのは、とても大きな決断でした。きっとファンの皆様が、悲しい思いや憤りを感じることもわかっておりました。それでも、半年前にこの発表をさせて頂いたのは、この決断をすることが、メンバー達を更に成長させると思ったからです。そして何よりも今一番メンバーに伝えたいのは、「まだ終わったわけではない」という事です。毎日を完全燃焼することで、今までぼやけていた「夢」や「目標」がよりはっきり見えてくるかもしれません。カウントダウンされる毎日の中で、どれだけ自分自身を成長させて「その日」を迎えるのか？　最高のさよならコンサートを迎える事が出来るよう毎日を全力で過ごしましょう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sdn48official/entry-11050653783.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 活動停止後の動向 ===&lt;br /&gt;
* SDN在籍時にAKSへ所属していたメンバーの多くは、他の事務所へスカウトされ移籍したが、河内麻沙美が一般企業へ広報担当として入社するケースや、事務所に在籍せずフリーランスで活動するケースもみられる。また、OGで事務所の垣根を越えてのユニットも結成されており、その中では2期生のKONANをリーダーに、今吉めぐみ、梅田悠、甲斐田樹里、加藤雅美、伊東愛、細田海友の7名でユニット「7cm」を結成し、ミニアルバム発売などの動きもみられる&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.musicman-net.com/artist/32080.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 全員卒業後、第1弾の復活公演として約1か月半後の2012年5月15日、「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～で早くも1日限定の復活公演を行った。その後、活動停止から1年後の2013年3月31日、前述の「同窓会公演」といえるAKB48劇場での公演、さらに同年5月25日の「思い出せる君たちへ」～AKB48グループ全公演～では昼夜で公演を行っている。いずれも「誘惑のガーター」公演である。&lt;br /&gt;
* AKBグループにおいて唯一既婚者（二宮悠嘉）がいるグループであったが、活動停止以降に大堀恵、チェン・チュー、谷咲伴美（現・伴美）、福山咲良&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba20140220&amp;quot;&amp;gt;大堀恵のブログより。 http://ameblo.jp/ohorimegumi/entry-11777313980.html&amp;lt;/ref&amp;gt;が（公表している）既婚者となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
[[SDN48メンバー一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーディション ==&lt;br /&gt;
=== 1期生 ===&lt;br /&gt;
; 第1次審査 : 2009年5月31日実施。合格者は約600名。&lt;br /&gt;
; 第2次審査 : 2009年6月7日実施。合格者は96名。&lt;br /&gt;
; 最終審査 : 2009年6月14日実施。仮合格者は27名。&lt;br /&gt;
; 合格者（18名。うちアンダー4名）&lt;br /&gt;
: 穐田和恵、伊藤花菜、今吉めぐみ、岩田優希、梅田悠、大河内美紗、甲斐田樹里、加藤雅美、河内麻沙美、近藤さや香、芹那、チェン・チュー、仲里安也美、なちゅ、西国原礼子、畠山智妃、三ツ井裕美（お披露目前に1名辞退）&lt;br /&gt;
: お披露目日：2009年8月1日、[[SDN48 1st Stage「誘惑のガーター」]]公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2期生 ===&lt;br /&gt;
; 第1次審査 : 合格者は105名。&lt;br /&gt;
; 第2次審査 : 2010年1月31日実施。合格者は27名。&lt;br /&gt;
; 最終審査 : 2010年2月7日実施。&lt;br /&gt;
; 合格者（16名）&lt;br /&gt;
: 相川友希、亜希子、伊東愛、大山愛未、木本夕貴、KONAN、たかはしゆい、谷咲伴美、津田麻莉奈、奈津子、二宮悠嘉、福田朱子、福山咲良、藤社優美、細田海友、松島瑠美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3期生 ===&lt;br /&gt;
; 第1次審査&lt;br /&gt;
; 第2次審査 : 2011年4月2日実施。&lt;br /&gt;
; 最終審査 : 2011年4月9日実施。&lt;br /&gt;
; 合格者（7名）&lt;br /&gt;
: 光上せあら、駒谷仁美、尻無浜冴美、シヨン、戸島花、早川沙世、miray&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 枚&lt;br /&gt;
! アートワーク&lt;br /&gt;
! リリース日&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 最高週間順位&lt;br /&gt;
! 販売形態・商品コード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=7 | ユニバーサルシグマレーベル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| [[ファイル:GAGAGA (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2010年11月24日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[GAGAGA]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50001)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50002)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5001)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| [[ファイル:愛、チュセヨ (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2011年4月6日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[愛、チュセヨ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50003)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50004)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5002)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| [[ファイル:MIN・MIN・MIN (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2011年8月17日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[MIN・MIN・MIN]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50006)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50007)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5003)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| [[ファイル:口説きながら麻布十番 (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2011年12月28日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[口説きながら麻布十番 duet with みの もんた]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50009)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50010)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5004)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| [[ファイル:負け惜しみコングラチュレーション (TYPE A) (CD+DVD).jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2012年3月7日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[負け惜しみコングラチュレーション]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤A (CD+DVD、UMCA-50012)&lt;br /&gt;
* 通常盤B (CD+DVD、UMCA-50013)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-5005)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 選抜メンバーの一覧 ====&lt;br /&gt;
「★」はセンターポジション。「卒」は最終活動日以前の卒業メンバー。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下の基準で配列&lt;br /&gt;
1. 選抜回数順&lt;br /&gt;
2. 直近の選抜&lt;br /&gt;
3. 加入期順→卒業生→その他&lt;br /&gt;
4. 名前の五十音順&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 枚数 !!1!!2!!3!!4!!5!!&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;line-height:100%&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 加&amp;lt;br&amp;gt;入&amp;lt;br&amp;gt;期&lt;br /&gt;
! 名前&lt;br /&gt;
! [[GAGAGA|G&amp;lt;br&amp;gt;A&amp;lt;br&amp;gt;G&amp;lt;br&amp;gt;A&amp;lt;br&amp;gt;G&amp;lt;br&amp;gt;A]]&lt;br /&gt;
! [[愛、チュセヨ|愛&amp;lt;br&amp;gt;&amp;amp;ensp;`&amp;lt;br&amp;gt;チ&amp;lt;br&amp;gt;ュ&amp;lt;br&amp;gt;セ&amp;lt;br&amp;gt;ヨ]]&lt;br /&gt;
! [[MIN・MIN・MIN|M&amp;lt;br&amp;gt;I&amp;lt;br&amp;gt;N&amp;lt;br&amp;gt;・&amp;lt;br&amp;gt;M&amp;lt;br&amp;gt;I&amp;lt;br&amp;gt;N&amp;lt;br&amp;gt;・&amp;lt;br&amp;gt;M&amp;lt;br&amp;gt;I&amp;lt;br&amp;gt;N]]&lt;br /&gt;
! [[口説きながら麻布十番 duet with みの もんた|口&amp;lt;br&amp;gt;説&amp;lt;br&amp;gt;き&amp;lt;br&amp;gt;な&amp;lt;br&amp;gt;が&amp;lt;br&amp;gt;ら&amp;lt;br&amp;gt;麻&amp;lt;br&amp;gt;布&amp;lt;br&amp;gt;十&amp;lt;br&amp;gt;番]]&lt;br /&gt;
![[負け惜しみコングラチュレーション|負&amp;lt;br&amp;gt;け&amp;lt;br&amp;gt;惜&amp;lt;br&amp;gt;し&amp;lt;br&amp;gt;み&amp;lt;br&amp;gt;コ&amp;lt;br&amp;gt;ン&amp;lt;br&amp;gt;グ&amp;lt;br&amp;gt;ラ&amp;lt;br&amp;gt;チ&amp;lt;br&amp;gt;ュ&amp;lt;br&amp;gt;レ&amp;lt;br&amp;gt;|&amp;lt;br&amp;gt;シ&amp;lt;br&amp;gt;ョ&amp;lt;br&amp;gt;ン]]&lt;br /&gt;
! 選&amp;lt;br&amp;gt;抜&amp;lt;br&amp;gt;回&amp;lt;br&amp;gt;数&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;border-top:hidden&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;!!!!!!!!!!!!!!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[小原春香]]  ||●||●||●||●||●||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[佐藤由加理]]||●||★||●||★||★||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|芹那          ||●||●||★||●||★||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|梅田悠        ||●||●||●||  ||●||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[大堀恵]]    ||★||  ||●||●||●||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|穐田和恵      ||●||  ||  ||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[浦野一美]]  ||●||  ||  ||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|加藤雅美      ||●||●||  ||  ||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|[[野呂佳代]]  ||●||  ||  ||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|藤社優美      ||  ||●||●||  ||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|KONAN         ||●||  ||●||●||  ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|河内麻沙美    ||  ||●||  ||  ||●||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|木本夕貴      ||  ||  ||●||  ||●||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|近藤さや香    ||  ||●||●||  ||  ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|たかはしゆい  ||  ||●||●||  ||  ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|福田朱子      ||  ||●||●||  ||  ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|津田麻莉奈    ||  ||  ||●||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2期&lt;br /&gt;
|相川友希      ||  ||●||  ||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! data-sort-value=&amp;quot;98&amp;quot; | 卒&lt;br /&gt;
|谷咲伴美      ||  ||●||  ||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1期&lt;br /&gt;
|チェン・チュー||●||  ||  ||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! data-sort-value=&amp;quot;98&amp;quot; | 卒&lt;br /&gt;
|伊藤花菜      ||●||  ||  ||  ||  ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! data-sort-value=&amp;quot;99&amp;quot; | その他&lt;br /&gt;
|みのもんた    ||  ||  ||  ||★||  ||1&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;sortbottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
!colspan=2|定員!!12!!12!!12!! 9!!12!!&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====デビューシングル選抜メンバー総選挙 ====&lt;br /&gt;
*投票方法：&lt;br /&gt;
#各メンバーのブログ観覧数&lt;br /&gt;
#「すっぽんの女たち」公式携帯サイトの人気投票数&lt;br /&gt;
#各メンバーの待ち受け画像ダウンロード数&lt;br /&gt;
*当選者：上位12名が選抜入り。1位の者がセンターを担当。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
!総合!!名前!!ブログ!!投票!!待受!!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第1位||[[大堀恵]]||1位||1位||1位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第2位||[[佐藤由加理]]||6位||3位||2位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第3位||[[野呂佳代]]||3位||6位||8位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第4位||KONAN||9位||2位||7位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第5位||[[浦野一美]]||12位||4位||4位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第6位||梅田悠||8位||7位||6位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第7位||芹那||11位||9位||5位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第8位||加藤雅美||4位||11位||11位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第9位||[[小原春香]]||13位||5位||10位||元[[AKB48]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第10位||伊藤花菜||7位||10位||12位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第11位||穐田和恵||14位||13位||3位||&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第12位||福山咲良||外||8位||9位||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
*全メンバー37人は深夜1時過ぎにAKB48劇場に集合。ファン投票を企画した「すっぽんの女たち」の放送で結果発表を受けた。いつもは静かな深夜の劇場に、メンバーたちの歓声とどよめきが響いた。まずは4位から順に12位までが発表。5月にデビューしたばかりの2期生のKONANが4位に入ると、メンバーは一様に驚いた。続いてトップ3もすべて発表し終えると、[[野呂佳代]]らAKB48を卒業しSDN48へと移籍した5人は、予想通り全員選抜入り。そして1位には、3通りの投票方法すべてで1位を取り、15ポイントを獲得した[[大堀恵]]が、文句なしの1位となった。SDNキャプテンの野呂は「狙うはデビュー曲でのオリコン1位!!」と高らかに宣言。AKB48が6月の総選挙で選んだ21人が平均年齢は18.2歳なのに対して、SDN48は23.6歳。セクシーな魅力で、活気づくアイドル戦線に躍り出る。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100909-676085.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバム===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
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| 2012年3月14日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;NEXT ENCORE&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 1位&amp;lt;ref name=&amp;quot;N008718&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2008718/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* 通常盤 (CD+DVD、UMCA-10003)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PROD-1001)&lt;br /&gt;
| オリジナルアルバム&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 劇場公演 ==&lt;br /&gt;
*[[SDN48 1st Stage「誘惑のガーター」]]：2009年8月1日 - 2012年3月28日&lt;br /&gt;
**公演回数：338回&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20412&amp;quot;&amp;gt;『ON8』2012/04/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**観客動員数：84,500人&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20412&amp;quot;&amp;gt;『ON8』2012/04/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sdn48official/ SDN48公式ブログ～目標なんて、まだ、考える余裕もない～]（アメブロ）&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/gekijyo_shihainin 劇場支配人 公式ブログ]（GREE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SDN48|*}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:えすていいえぬふおおていいえいと}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:SDN48]]&lt;br /&gt;
[[akb49:SDN48]]&lt;br /&gt;
[[stage48:SDN48]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:SDN48]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Y286</name></author>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;TPE48&#039;&#039;&#039;』（ティーピーイー フォーティーエイト）は、台湾（中華民国）・台北で活動予定と発表されていた、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要 ==&lt;br /&gt;
*海外を拠点とするグループとしては、[[JKT48]]と[[SNH48]]に次いで3つ目の予定だった。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;TPE48&#039;&#039;&#039;』（ティーピーイー フォーティーエイト）は、台湾（中華民国）・台北で活動予定と発表されていた、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要 ==&lt;br /&gt;
*海外を拠点とするグループとしては、[[JKT48]][[SNH48]]に次いで3つ目の予定だった。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;TPE48&#039;&#039;&#039;』（ティーピーイー フォーティーエイト）は、台湾（中華民国）・台北で活動予定と発表されていた、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要 ==&lt;br /&gt;
*海外を拠点とするグループとしては、結成発表順では[[JKT48]]に次いで2つ目。実際には、その後発表された[[SNH48]]が先に発足している。&lt;br /&gt;
*2012年夏に稼働開始予定とリリースされていたが、2015年2月の時点で、メンバーオーディションも含め具体的な動きはなく、頓挫したというリリースもない。&lt;/div&gt;</summary>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;Y286: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;TPE48&#039;&#039;&#039;』（ティーピーイー フォーティーエイト）は、台湾（中華民国）・台北で活動予定と発表されていた、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要 ==&lt;br /&gt;
*海外を拠点とするグループとしては、結成発表順では[[JKT48]]に次いで2つ目。実際には、その後発表された[[SNH48]]が先に発足している。&lt;br /&gt;
*2012年夏に稼働開始予定とリリースされていたが、2015年2月の時点で、メンバーオーディションも含め具体的な動きはなく、頓挫したというリリースもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史 ==&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*10月1日、グループの発足を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*夏、活動開始予定であった。&lt;/div&gt;</summary>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;TPE48&#039;&#039;&#039;』（ティーピーイー フォーティーエイト）は、台湾（中華民国）・台北で活動予定と発表されている、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要 ==&lt;br /&gt;
*海外を拠点とするグループとしては、結成発表順では[[JKT48]]に次いで2つ目。実際には、その後発表された[[SNH48]]が先に発足している。&lt;br /&gt;
*2012年夏に稼働開始予定とリリースされていたが、2015年2月の時点で、メンバーオーディションも含め具体的な動きはなく、頓挫したというリリースもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史 ==&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*10月1日、グループの発足を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*夏、活動開始予定であった。&lt;/div&gt;</summary>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;『&#039;&#039;&#039;TPE48&#039;&#039;&#039;』（ティーピーイー フォーティーエイト）は、台湾（中華民国）・台北で活動予定と発表されている、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要 ==&lt;br /&gt;
*海外を拠点とするグループとしては、結成発表順では[[JKT48]]に次いで2つ目。実際には、その後発表された[[SNH48]]が先に発足している。&lt;br /&gt;
*2012年夏に稼働開始予定とリリースされていたが、2015年2月の時点で、メンバーオーディションも含め具体的な動きはなく、頓挫したというリリースもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史 ==&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*10月1日、グループの発足を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*夏、活動開始予定であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:TPE48]]&lt;br /&gt;
[[akb49:TPE48]]&lt;br /&gt;
[[stage48:TPE48]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:TPE48]]&lt;/div&gt;</summary>
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