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	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-05T08:35:00Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E5%A5%88%E3%80%85%E6%9C%AA&amp;diff=73743</id>
		<title>橋本奈々未</title>
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		<updated>2017-02-22T04:43:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Luzouheng: 出演番組&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = 乃木坂46&lt;br /&gt;
| 名前 = 橋本 奈々未&lt;br /&gt;
| 読み = はしもと ななみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2016年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 2.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ななみん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 乃木坂46合同会社&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1993/2/20&lt;br /&gt;
| 出身地 = 北海道&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 16回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|緑|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;橋本 奈々未&#039;&#039;&#039;（はしもと ななみ、1993年2月20日 - ）は、[[乃木坂46]]の元メンバー。北海道旭川市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sankei.com/economy/news/151023/prl1510230065-n1.html 『日本郵政グループ presents ジャパモン』橋本奈々未（乃木坂46）、故郷・旭川を語り尽くす！同郷・玉置浩二も愛したあのラーメン屋さん、ソリ、好きな風景…] - 産経ニュース 2015年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!-- 乃木坂46合同会社所属。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
{{雑多}}&lt;br /&gt;
; 2011年&lt;br /&gt;
* 8月21日、乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格。&lt;br /&gt;
* 9月25日、第一回公式イベント「第一回お見立て会」に参加。&lt;br /&gt;
* 10月2日、冠番組「[[乃木坂って、どこ?]]」で発表された暫定選抜メンバーに選出されず、控えメンバーとなる。&lt;br /&gt;
* 10月23,24日、「第一回お見立て会＜追加開催＞」に参加。&lt;br /&gt;
* 11月10日、「＜芸術の秋＞ 100名限定!あなたの似顔絵、描かせていただきますっ!会」に参加。&lt;br /&gt;
* 11月23日、「はじめまして」全国キャラバン（大阪：あべのキューズモール）に参加。&lt;br /&gt;
* 11月25日、テレビ愛知「3時のツボっ!」に生出演。&lt;br /&gt;
* 11月26日、「はじめまして」全国キャラバン（名古屋：マンモスフリーマーケット Autumn 2011）に参加。名古屋に行ったのはこれが初めて。&lt;br /&gt;
* 11月30日、「乃木坂46 コンベンション 2011」に参加。橋本はActing Abilityに参加し、サザエの役を演じた。&lt;br /&gt;
* 12月2日、乃木坂46公式サイト上で行われていた、「ファン投票 あなたのお気に入りの、「乃木坂って、どこ?」はどれ!?」で5位にランクイン。&lt;br /&gt;
* 12月3日、「はじめまして」全国キャラバン（北海道：札幌駅 西コンコースイベントスペース）に参加。&lt;br /&gt;
* 12月11日、「第42回 東京モーターショー2011ステージイベント」に参加。&lt;br /&gt;
* 12月22日、「乃木坂46 クリスマス・スペシャルウィーク」(銀座ソニービル) に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 1月5日、「乃木坂46 新年のご挨拶させてくださいっ!会」に参加し、そこで発表した2012年の抱負は、『去年は起承転結の起。今年は承の年』。書初めは、ファンにこれから乃木坂46を楽しんでもらえるようにと『 起承承… 』と書いた。&lt;br /&gt;
* 1月8日、この日放送の「乃木坂って、どこ?」で、デビューシングルの選抜が発表され、選抜メンバーに選ばれた。合わせて発表された、新七福神にも選ばれた。&lt;br /&gt;
* 1月12日、「明治手づくりチョコレート」新CM発表会に参加。&lt;br /&gt;
* 1月19日、 「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012」に参加。&lt;br /&gt;
* 1月29日、「乃木坂メンバーが全国8ヵ所にお邪魔します!」の仙台・札幌チームに参加。&lt;br /&gt;
* 7月10日、ネットに出回った高校時代のプリクラについて、「幼なじみ達とふざけてコスプレして撮影した画像です。」と説明し、処分等はなかった（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*1月31日深夜（2月1日未明）、テレビ東京系『乃木坂工事中』で、14thシングル（[[ハルジオンが咲く頃]]）選抜発表で十福神（前列）として選出される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/174414 乃木坂46新シングル、卒業の深川麻衣が最初で最後のセンター] - 音楽ナタリー2016年2月1日 &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月16日深夜（17日未明）、テレビ東京系『乃木坂工事中』で、16thシングル（[[サヨナラの意味]]）で自身初のセンターとして選出される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tfm-plus.gsj.mobi/news/dCIoEDysse.html?showContents=detail 乃木坂46橋本奈々未 初センターで「まだ実感わかない] - TOKYOFM2016年10月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月19日深夜（20日未明）、ニッポン放送系『乃木坂46のオールナイトニッポン』で卒業を発表。芸能界の引退も示唆&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nogizaka46.com/news/2016/10/20-hashimoto.php  橋本奈々未、乃木坂46の卒業を発表] - 乃木坂46オフィシャルサイト（ニュース）2016年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20161019&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/10/19/kiji/K20161019013565720.html 橋本奈々未、乃木坂４６を卒業　ＡＮＮで発表] - スポーツニッポン2016年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月20日、セカンドソロ写真集『2017』を発売&amp;lt;ref&amp;gt; {{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nanaminNY2017|by=nanami_hashimoto2017|date=2017-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;  。&lt;br /&gt;
:同日、橋本自身の誕生日であるこの日、さいたまスーパーアリーナで開催された「[[乃木坂46 5TH YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day1　～橋本奈々未卒業コンサート～」をもって、乃木坂46としての活動を終了し芸能界を引退&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nogizaka46.com/news/2016/12/465th-year-birthday-live.php  乃木坂46「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」開催決定！] - 乃木坂46オフィシャルサイト（ニュース）2016年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie20161206&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/212179 乃木坂46たまアリでバースデーライブ3DAYS、初日は橋本奈々未の卒業公演に] - 音楽ナタリー2016年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
{{出典明記}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* 北海道出身で、地元は旭川&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei&amp;quot;/&amp;gt;。同じ旭川市の出身者に[[AKB48]]の[[坂口渚沙]]がいる。&lt;br /&gt;
* 美大生だったが中退した。&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『FLASHスペシャル 2014盛夏号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 大学でカメラの講義を受けて「優」をとった（在学中の話）。&amp;lt;ref&amp;gt;「[[乃木坂って、どこ?]]」2014年10月13日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 高校では理系だった。&lt;br /&gt;
* 弟（[[#2016年|後述]]）がおり、親戚には漫画家の[[wikipedia:椎名軽穂|椎名軽穂]]がいる。&lt;br /&gt;
* ガリレオガリレイの本に影響を受けているらしい。&lt;br /&gt;
* 寝起きが悪く、火災報知機が鳴っても起きなかったことがある。毎晩自己暗示しても起きられない&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/2011/11/post-6240.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 乃木坂46加入前は、長髪だった。&lt;br /&gt;
橋本自身はロングのほうが好きだが、まわりの声はショートのほうがいいというものが多いため、しばらくはショートにしている予定。&lt;br /&gt;
* 方言の「なまら」をよく使う。&lt;br /&gt;
これは若者がよく使う比較的新しい表現で、「とても、かなり」という意味らしい。&lt;br /&gt;
* 写真に映ることが嫌いで、今は馴れてきたがあまり得意ではない。&lt;br /&gt;
* 体調管理の知識や予防に関しては、人一倍自信がある。&lt;br /&gt;
* プレッシャーを感じやすい。&lt;br /&gt;
* センターかキャプテンのどちらかをするとしたら、年齢的にキャプテン。実際は、どちらでもそのサポートをする側にまわるほうが適役と考えている。&lt;br /&gt;
* 明治のCMで「そっちこそ☆」というセリフがあり、以降メンバーから度々いじられた。&lt;br /&gt;
* 『ぐるぐるカーテン』の特典映像は2日間かけて撮影が行われた。&lt;br /&gt;
* ブログのタイトルに「(´_ゝ｀)」を入れているが、これは自分の顔っぽいから目印として使っているとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/2011/12/_-348e.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ブログで画像（写真）を貼るときに、「ペイッッ」という言葉を発することがある。&lt;br /&gt;
* プリクラを撮るときは、棒立ちで変顔が多い。&lt;br /&gt;
* 寝るときは、部屋の電気を『こだま』だけにして音楽などは流さない。&lt;br /&gt;
* 当初公表していたAKB48のライバルは、[[指原莉乃]]（現・[[HKT48]]）。&lt;br /&gt;
* エレベーターの乗り方を東京に来て初めて知ったと本気のトーンで言い、[[白石麻衣]]を驚かせた&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/mai.shiraishi/2012/03/003664.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 番組内で時々「ぷく顔」をすることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46として ===&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
* 10月23日放送、フジテレビ「[[wikipedia:魁!音楽番付|魁!音楽番付 Eight]]」に[[生田絵梨花]]、[[白石麻衣]]、[[西野七瀬]]、らと共に出演、「乃木坂にもし男の子が一人だけ加入するとしたらどんな男の子がいいか」との質問に対して「漫画でいいなら[[wikipedia:鋼の錬金術師|鋼の錬金術師]]が大好きで、それのロイ・マスタング大佐、女性に人気のキャラクターなので、新たな女性ファンの開拓をしたい」と答えた。「どんなハロウィンコスプレをしたいか」との質問に「一反もめん」と答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
* 4月20日より、[[wikipedia:エフエム東京|TOKYO FM]]の『[[wikipedia:SCHOOL OF LOCK!|SCHOOL OF LOCK!]]』内の1コーナー「[[wikipedia:GIRLS LOCKS!|GIRLS LOCKS!]]」の第3週目レギュラーを担当することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tfm.co.jp/lock/girls/]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/2015/04/023363.php]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/45925.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。乃木坂46の個人メンバーでは、[[斉藤優里]]・[[永島聖羅]]・[[新内眞衣]]・[[衛藤美彩]]・[[中元日芽香]]に続いて6人目のラジオ番組レギュラー就任、またTOKYO FMでは橋本が初めてのレギュラー番組出演となる。なお、橋本は中学時代に当番組のリスナーであったことを明かしたり、またレギュラー出演決定前の2015年2月18日にはゲスト講師として[[高山一実]]と共にゲスト出演している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tfm.co.jp/lock/news/index.php?itemid=4725]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月11日-9月26日、テレビ東京系テレビドラマ『[[Wikipedia:初森ベマーズ|初森ベマーズ]]』にマルキュー役で出演。背番号10。ポジションはサード&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/bemars/cast/marukyu.html 初森ベマーズ人物紹介]テレビ東京 2015-08-11&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*10月16日深夜（17日未明）放送の、テレビ東京系『乃木坂工事中』で、乃木坂46の16thシングル表題曲『サヨナラの意味』（11月9日発売）を歌唱する選抜メンバーの発表（事前収録）が行われ、橋本は初めてシングル表題曲のセンターを務めることが明らかになった。&lt;br /&gt;
*10月19日深夜（20日未明）放送、ニッポン放送『乃木坂46のオールナイトニッポン』の放送において、乃木坂46からの[[卒業]]とともに、芸能界から退く意向であることを発表した。&lt;br /&gt;
:放送前に会見が行われ、報道陣より橋本に対して一問一答形式で行われた（抜粋）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
－卒業についてはいつから考えていたのですか&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　卒業は、ずっとです。ずっと。乃木坂に入ってから、5年前なんですけど、当時AKB48さんが「[[フライングゲット]]」くらいの時で、めちゃくちゃ盛り上がっていて、その時から「卒業発表します」みたいなのを見ていたので、アイドルはいつかは卒業するというのを見ていたので、私もいつか卒業発表するんだなと思っていました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－具体的に、卒業発表について考え始めたのは&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　具体的に動いていこうと思ったのは、去年です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－きっかけは&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　きっかけは、ずっと自分の中で考えてはいたんですけど、去年の今ごろ、母親からの手紙で、「無理しないでね」みたいな、すごい長い手紙が初めて届いたんですね。何の前触れもなく。それでなんとなく、そろそろなのかもしれないなと思いました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－卒業理由は&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　理由、理由…。理由って、ないかもしれません。そのきっかけが、いつ来るかだったというか。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－誰かに相談した&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　周りのスタッフさんたちです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－メンバーに報告は&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　メンバーに報告はもうしてあります。「乃木坂工事中」の選抜発表の収録で、私が新曲のセンターになるって言った時に、みんなに伝えました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－卒業時期は&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　まだはっきり決まっていないんですけど、私の誕生日が2月20日なので、それを目安として考えています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－卒業後は&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　芸能活動は、しないです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－芸能界を引退するということですか&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　はい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－たとえばどういうことをされる&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　一般の女性として、普通に生きていけたらいいなと思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－どういったお仕事を&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　まだ決まってないです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－引退というのは、葛藤があっての上での判断なんですか&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　もともと入った時から。入った場所が、たまたま芸能界だったという感じだったので、その先というのは考えることがないまま、5年間きたって感じです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－もともと、卒業がきたら引退という決意のもとでやっていた&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　最初は何がなんだか分からなかったんですけど、やっていく中で、私にはそっち（一般的な生活）かなと思いました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－引退しようと思った理由は&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　自分が大事にしているなって思っているものが、そっちにあったからだと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－卒業後どういったことをやりたいですか&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　第一には、英語をしゃべれるようになりたい。ずっと言っているんですけど、まだ全然しゃべれるようになってないので。卒業したら、少しは今より自由な時間ができると思うので。英語ができると、いろいろと役立つと思いますし、1人で行動するのが好きなので、1人で海外旅行とかもしたいですし。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－興味がある仕事は&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　仕事はまだいろいろ考えていて、具体的に、口に出してこれっていうものはないですね。今とりあえず勉強しているのは、5年間みなさんにサポートしてもらいながら働くということをしてきたので、一般的な感覚を取り戻すというか、身につけるために、秘書検定の勉強をしています。実際に資格を取るかは別として、参考書を読んでいます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－どういう風になりたいか、思い浮かんではいる&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　思い浮かぶんですけど、これを言ってしまうと、自分の可能性を狭めてしまいそうで（笑い）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－卒業後、実家に戻るということは&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
橋本　考えてないです。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/nogizaka46/news/1726555.html 橋本奈々未が卒業「理由って、ないかも」一問一答] - 日刊スポーツ 2016年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日深夜（31日早朝）放送、テレビ東京系『乃木坂工事中』で、MCのバナナマンとの対談企画で卒業と芸能界引退に至る経緯を語った。&lt;br /&gt;
:橋本は対談の中で、芸能界に入った理由として金銭的な事情があったことを明らかにした。橋本によれば「元々（グループに）入ったのが……これどこまで使えるか分からないんですけど、お金だったんですよ。めっちゃ貧乏で、実家が水道止まる、ガス止まる。でも、私が一人目の娘だったからいろいろしてくれたんです。それで弟まで回る余裕があるのかって思った時に……この年齢でここ（乃木坂46）に来たって感じかな」と当時の状況を振り返りつつ、「弟も大学にちゃんと行けて。今、1年なんですけど彼も勉強をちゃんと頑張ってくれて、学費免除になったんですよ。あと4年あるけど、勉強さえ頑張ってくれたら大丈夫」と弟の大学進学のための学費にめどが立ったこと、また、「弟が今大学1年生で、勉強を頑張ってくれたみたいで学費が免除になったんですよ。去年（卒業を）意識しだした時に、母親から手紙が来て『今までごめんね。無理しないで好きなことをしてください。弟もだいぶ自立してきてくれたし、私も私で生活できるから』という内容がきて」と母親からの手紙も芸能界引退を決意するきっかけになったと、放送内で明らかにしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1731822.html 橋本奈々未が涙　「弟の学費」にめどがつき引退決意] - 日刊スポーツ 2016年10月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9940.html 乃木坂46 橋本奈々未、卒業・引退の真相を語る「卒業を意識しだした時に母親から手紙が来て」][http://realsound.jp/2016/10/post-9940_2.html 橋本奈々未、卒業理由] - リアルサウンド 2016年10月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:橋本の告白に対して、ファンから「泣ける」などのコメントが寄せられている一方、貧困家庭のために弟が進学できないという橋本の家庭状況に対して「美談では済ませられない」とのツイートも寄せられており、波紋を呼んでいるという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/31/hashimoto-nanami_n_12724894.html 「お金のためアイドルに」乃木坂46・橋本奈々未の芸能界引退理由が波紋を呼ぶ] - ハフィントンポスト日本版 2016年10月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* 交友は幅広く、年長組とも年少組とも付き合いがある。中学生組には、橋本が食事をしていたり、息をしてるだけで面白がられる。&lt;br /&gt;
* よくいることが多いのは、[[深川麻衣]]、[[松村沙友理]]、[[若月佑美]]。&lt;br /&gt;
* [[伊藤万理華]]と誕生日が同じ。&lt;br /&gt;
* [[松井玲奈]]に「松井…」と呼び捨てをしてしまったことがある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2036345/full/ 乃木坂46橋本奈々未、初登場の松井玲奈を呼び捨てして焦る] - OriconStyle 2014年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、生肉（特にレバ刺）、海鮮、果物。内臓系が好きなため、乃木坂46の内臓大使を務めている。&lt;br /&gt;
* 季節によって変わるが、朝ごはんはたまご派。&lt;br /&gt;
* 得意な料理は汁物。料理は母に教わったりで、普通にできる。番組で初めてロールキャベツを作ったが、実は橋本自身つくねやすり身が苦手である。&lt;br /&gt;
* 多趣味で長風呂もその中の一つである。気分によってボディソープや入浴剤を変えて、匂いを楽しむ。&lt;br /&gt;
* マイブームは、iTunesを充実させること。&lt;br /&gt;
* モットーは、「したことは返ってくる」。&lt;br /&gt;
* バスケットボールが好きで、部活のマネージャーをやっていたこともある。&lt;br /&gt;
* 好きなキャラクターは、スヌーピー。&lt;br /&gt;
* 幼少時、きかんしゃトーマスが嫌いだった。&lt;br /&gt;
* 雪虫が苦手。&lt;br /&gt;
* 好きなアーティストは、スピッツ、ゴスペラーズ、くるり、フジファブリック、スガシカオ、MISIA、JAY’EDなど。&lt;br /&gt;
* 男性の髪型は黒髪ボブが好き。&lt;br /&gt;
* 『SCHOOL OF LOCK』リスナーであった当時、後番組の『[[wikipedia:JET STREAM|JET STREAM]]』を聴いていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tfm.co.jp/lock/girls/?itemid=6164]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未.jpg|[[ぐるぐるカーテン]](2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 2.jpg|[[おいでシャンプー]](2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 3.jpg|[[走れ!Bicycle]](2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 4.jpg|[[制服のマネキン]](2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未.jpg|[[君の名は希望]](2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 2.jpg|[[ガールズルール]](2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 3.jpg|[[バレッタ]](2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未.jpg|[[気づいたら片想い]](2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 2.jpg|[[夏のFree&amp;amp;Easy]](2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 3.jpg|[[何度目の青空か?]](2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2015年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未.jpg|[[命は美しい]](2015年)&lt;br /&gt;
ファイル:2015年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 2.jpg|[[太陽ノック]](2015年)&lt;br /&gt;
ファイル:2015年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 3.jpg|[[今、話したい誰かがいる]](2015年)&lt;br /&gt;
ファイル:2016年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未.jpg|[[ハルジオンが咲く頃]](2016年)&lt;br /&gt;
ファイル:2016年乃木坂46プロフィール 橋本奈々未 2.jpg|[[裸足でSummer]](2016年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* [[ぐるぐるカーテン]]&lt;br /&gt;
** 乃木坂の詩&lt;br /&gt;
** 会いたかったかもしれない&lt;br /&gt;
** 失いたくないから&lt;br /&gt;
** 白い雲にのって&lt;br /&gt;
* [[おいでシャンプー]]&lt;br /&gt;
** 心の薬&lt;br /&gt;
** 偶然を言い訳にして&lt;br /&gt;
** ハウス!&lt;br /&gt;
* [[走れ!Bicycle]]&lt;br /&gt;
** せっかちなかたつむり&lt;br /&gt;
** 人はなぜ走るのか?&lt;br /&gt;
** 音が出ないギター&lt;br /&gt;
* [[制服のマネキン]]&lt;br /&gt;
** 指望遠鏡&lt;br /&gt;
* [[君の名は希望]]&lt;br /&gt;
** シャキイズム&lt;br /&gt;
** ロマンティックいか焼き&lt;br /&gt;
** でこぴん&lt;br /&gt;
* [[ガールズルール]]&lt;br /&gt;
** 世界で一番 孤独なLover&lt;br /&gt;
** 人間という楽器&lt;br /&gt;
* [[バレッタ]]&lt;br /&gt;
** 月の大きさ&lt;br /&gt;
** そんなバカな…&lt;br /&gt;
** やさしさとは（センター）&lt;br /&gt;
* [[気づいたら片想い]]&lt;br /&gt;
** ロマンスのスタート&lt;br /&gt;
** 吐息のメソッド&lt;br /&gt;
** 孤独兄弟&lt;br /&gt;
* [[夏のFree&amp;amp;Easy]]&lt;br /&gt;
** 何もできずにそばにいる&lt;br /&gt;
** その先の出口&lt;br /&gt;
* [[何度目の青空か?]]&lt;br /&gt;
** 転がった鐘を鳴らせ!&lt;br /&gt;
** Tender days&lt;br /&gt;
* [[命は美しい]]&lt;br /&gt;
** 立ち直り中（[[白石麻衣]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
* [[太陽ノック]]&lt;br /&gt;
** 魚たちのLOVE SONG（白石麻衣とのWセンター）&lt;br /&gt;
** 羽根の記憶&lt;br /&gt;
* [[今、話したい誰かがいる]]&lt;br /&gt;
** ポピパッパパー&lt;br /&gt;
** 悲しみの忘れ方&lt;br /&gt;
* [[ハルジオンが咲く頃]]&lt;br /&gt;
** 急斜面&lt;br /&gt;
* [[裸足でSummer]]&lt;br /&gt;
** 僕だけの光&lt;br /&gt;
* [[サヨナラの意味]]（センター）&lt;br /&gt;
** 孤独な青空（センター）&lt;br /&gt;
** ないものねだり（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* 「[[透明な色]]」に収録&lt;br /&gt;
** 革命の馬&lt;br /&gt;
** 僕がいる場所&lt;br /&gt;
* 「[[それぞれの椅子]]」に収録&lt;br /&gt;
** きっかけ&lt;br /&gt;
** 太陽に口説かれて&lt;br /&gt;
** 空気感&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* ツインテールはもうしない - まゆ坂46名義&lt;br /&gt;
*:[[渡辺麻友]]の2ndシングル「大人ジェリービーンズ」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組==&lt;br /&gt;
* 乃木坂って、どこ?（テレビ愛知発全国6局ネット、2011年10月2日 - ）&lt;br /&gt;
* さばドル（テレビ東京、2012年1月13日 - 4月6日）&lt;br /&gt;
* 乃木坂浪漫（テレビ東京、2012年4月2日 - 9月27日）#2,13,21,32,74,88&lt;br /&gt;
* のぎえいご(TBS、2015年6月28日-)  #8,9,10&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nogizaka46.com/member/detail/hashimotonanami.php 乃木坂46公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://blog.nogizaka46.com/nanami.hashimoto/ 乃木坂46オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{乃木坂46}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はしもとななみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:B型]]&lt;br /&gt;
[[jawp:橋本奈々未]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Hashimoto Nanami]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Hashimoto Nanami]]&lt;br /&gt;
[[nogipedia:member/hashimotonanami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Luzouheng</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7&amp;diff=65049</id>
		<title>秋元康</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7&amp;diff=65049"/>
		<updated>2016-07-23T04:29:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Luzouheng: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望|text=特に、&#039;&#039;&#039;2012年以降&#039;&#039;&#039;について加筆をお願いします。}}&lt;br /&gt;
{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{関係者情報&lt;br /&gt;
| 名前 = 秋元 康&lt;br /&gt;
| 読み = あきもと やすし&lt;br /&gt;
| 役職 = 総合プロデューサー&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:秋元康.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = やすす、秋元先生&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 株式会社秋元康事務所&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1958/5/2&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;秋元 康&#039;&#039;&#039;（あきもと やすし、1956年5月2日 - ）は、放送作家、作詞家、プロデューサー、小説家、映画監督、タレント。48グループや坂道シリーズの総合プロデューサーを務めている。自身が取締役を務め、妻の高井麻巳子が監査役を務める株式会社秋元康事務所に所属。東京都出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
本項では、AKB48総合プロデューサーとしての秋元康について記述する。秋元康自身については[[Wikipedia:秋元康|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インタビューなど ===&lt;br /&gt;
==== AKB48関連 ====&lt;br /&gt;
*AKB誕生のいきさつ。&lt;br /&gt;
:「構想は、何年も前からありました。ずっと、テレビの仕事をして来たので、画面を通してではなく、観客がわざわざ足を運んでくれる小劇団やロックバンドに嫉妬のようなものを感じていました。テレビは、スイッチを入れるだけで観ることができますが、小劇団やロックバンドの公演は、時間とお金をかけるわけですから。10人が20人、20人が40人、40人が80人…というように、観客が増えてゆく、リピーターの多い「刺さるコンテンツ」に興味があったんですね。初めは、僕なりの小劇団を作ろうと思ったんですけど、毎日、公演をやりたいなと思って…。歌とダンスを観せるレビューのようなものにしようと、行きついたのが「会いに行けるアイドル」というコンセプトでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋葉原を本拠地にした理由。&lt;br /&gt;
:「劇場を渋谷か原宿か青山に作ろうと思って探したんですが、いい場所がなくて…。ちょうど、その頃、秋葉原が注目されていて、「発信基地として、秋葉原も面白いかも…」ということになり、スタッフがドン・キホーテの8階を見つけて来たんです。秋葉原のことも、全く、リサーチしませんでした。むしろ、「秋葉原で、日曜日にグラビアアイドルのイベントをやっても100人も集まらないんだから、毎日、公演するなんて無理ですよ」と、みんなに反対されました。だから、面白いと思ったんです。みんなが行く野原には、野イチゴはありませんから。「あそこに行っても、野イチゴはないよ」と言われる場所こそに、野イチゴはあるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋葉原48シアター構想。&lt;br /&gt;
:「次のアイドルはどこから誕生するか？　業界関係者は、目を凝らし耳を澄まして、その予兆を察知しようとしている。そして、やはり、秋葉原から生まれるだろうというのが、大方の予想である。なぜなら、秋葉原に集まる 「萌え系（オタク系）」の若者のエネルギーは、目を見張るものがあるからだ。アイドルが誕生するためには、まず、一部の熱狂的ファンの力が必要不可欠なのだ。ドミノ倒しの初めの一個目。これが、倒れないと、大衆まで広がらない。秋葉原で開かれるグラビアアイドルのサイン会は、どこも満員盛況だそうだ。「萌え系」の人たちには、独特の情報網と行動力がある。今、音楽業界でCDが売れなくなって来ているのも、わざわざCDショップまで買いに行きたくなるようなものがないということだろう。テレビやラジオから流れるだけでは、もはや、CDを買いに行こうというモチベーションが上がらないのである。自分たちだけの秘密となるような仕掛けが必要だ。イベントから、コンテンツを作るのがいい。僕は考えた。秋葉原に情報発信基地を作ろう。そこで、二十一世紀型アイドルを誕生させよう。それが、今年の十月にオープン予定の「秋葉原48シアター 」である。月曜から金曜までは、毎日、十七時、土日、祭日は、十一時、十三時、十五時、十七時の四回、三十分のショーを行なう。ショータイム以外は、ビデオコンサートを流したカフェとなる。早い話、劇場と今、流行の「メイドカフェ」をあわせたようなものを想像して貰えればいい。つまり、二十一世紀型のアイドルのコンセプトは、「会いに行けるアイドル」。秋葉原に行けば、いつでも、会えるというのがミソだ。劇場兼カフェには、一軍二十四人、二軍二十四人のアイドル予備軍がいて、ウェイトレスをしながら客の人気を獲得し、ステージの主役を射止めるのである（全員が、ウェイトレスをするわけではない）。「萌え系」のファンが、自分の贔屓の女の子を応援してスターに仕上げて行く、アイドル育成シュミレーションゲームのリアル版だ。先に、劇場で盛り上げ、その噂を聞きつけたマスコミによって、一気に秋葉原の熱気が日本を席巻するという寸法である。僕の思惑通り、秋葉原48シアターはブレイクするだろうか？」&amp;lt;ref&amp;gt;『WiLL』2005年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初はお芝居をやろうと思った。でもそれでは毎日持たないと思い、歌とダンスをパフォーマンスするアイドルグループになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「小劇団とかが小さな小屋から大きな劇場へ変わっていく姿とかを見ていて、お客様ってすごい力があるなと思ったんです。だから始めは劇団を作りたいなって思っていて。小さなところから始めて少しずつ大きくなっていくところを見たいと思ったんです。で、そのうちに毎日見ていただけるものならそれはコンテンツとして成立するのではないかと思いました。ただ、毎日お芝居をやるのはさすがに難しいかなと思いまして、レビューみたいなものにしようと。どうせやるならアイドルの方が面白いんじゃないかということで、どんどん（構想が）固まっていきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N706&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1619706.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ステージは地味にした。バックが黒で、床は木。テクノロジーに頼ると、すぐ飽きられてしまう。生身の人間たちが世界観を作り出していくのが良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1期生オーディションについて。&lt;br /&gt;
:最初は「秋元康」という名前を出さず、東京ドーム公演ができるぐらいになってから名前を出したかった。でもそれでは募集が集まらないと言われ、結局名前を出すことになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのメンバーは、クラスで2～3番目に可愛い子を選んだ（宮澤によると10番目）。&amp;lt;ref&amp;gt;『行列のできる法律相談所』 10/08/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上記の補足。&lt;br /&gt;
:「そこをみんなちょっと誤解しているのですが、別に5番目にかわいい子を集めているわけではないんです。1番目にかわいい子という言い方があるとしたら、1番目に足が速い子でもいいんです。何か1番を持っているかということ、その1番を集めたいということなんです。中にはまだその1番が見つからなくて、もがいている子もいます。でも、それはいいと。悩んでもがいているところがリアルであれば」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―最初のオーディションの時、秋元さんは「こういう子を採ろう」というポイントがあったと思うのですが、もう出来上がった子というより、まだまだ分からない子をお採りになったのですか？　色がないというか。&lt;br /&gt;
:「それはそうですね。やっぱりちょっと経験があるとか、そういう人は外しましたね。あるいは「多分、芸能界とはこういうものだろう。アイドルとはこういうものだろう」というものを持っている人は不合格だったような気がします。つまりまだ何も分からない、海のものとも山のものとも分からない感じの24人が少しずつ、少しずつ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スタッフについて。&lt;br /&gt;
:「スタッフも、今までそういうステージの人と組んだことのない人たちが集まってやりました。例えば、まずは“ブカン”に「ちゃんとこういう風にやらなきゃダメだよ」ということを言うじゃないですか。ブカンは舞台監督の略ですね。でも、一生懸命みんな真面目にメモをとっていると“武官”とすごい恐ろしそうな感じになっていたり。「そこをバミっといて&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;バミる……役者の立ち位置、カメラ、機材の位置を後で確認できるように、テープなどで印をつける作業のこと。「場を見る」が語源の業界用語」。&amp;lt;/ref&amp;gt;といった言葉も通用しないところでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「会いに行けるアイドル」&lt;br /&gt;
:「今までのアイドルは、毎日テレビ局やラジオ局などいろんなところを行ったり来たりで、コンサートもあったりして動いているので、“追っかけ”というファンの人たちは追いかけていたわけです。でも、「そんなことをしなくても、定時になったらここにいますよ」というアイドルが面白いんじゃないかと。それが「会いに行けるアイドル」という言い方になったんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「おニャン子クラブはレッスンしていないそのままの女の子。レッスンを積んで、かつ能力のある子たちが集まったのがモーニング娘。です。音楽的にもすばらしかった。AKB48はむしろ、そこに行くまでの過程を見せるドキュメンタリーなんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N706&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1619706.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の“48”というのは何で48なんですか？&lt;br /&gt;
:「全然意味なかったんですよ。商品開発番号みたいなものを作って、無機質にしたわけです。僕もずっといろんなアイドルをやっていて、動物の名前とか花の名前とかあったのですが、それよりも無機質な方が面白いと。でも、それが結果的に海外で認知されやすいということになるんです。その時は何も考えていないですよ。「何でもいいんじゃないの」というようなことで、暫定的に秋葉原48と最初は言っていて、そのうちAKB48となりましたから。そのころからだんだんパッケージビジネスが厳しくなっていて、「秋元さん、ライブにいち早く目を付けましたね。さすがです」とか言われますが、そんなことまるで考えていないですからね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48のメンバーであるための基準&lt;br /&gt;
:「何も考えてないですよ。歌、ダンス、演技が上手いとかいろいろありますが、結局は人が魅力なんです。AKB48というグループに存在することによって、あなたは何を見せたいのか、ということです。ある子はブログが面白かったり、ある子はコントで間を取るのが上手かったり、ある子は絵を書くのが上手だったりとか、将来的には何の才能があるかわからない。でも見習いで入ってから、絵の才能や作詞の才能とか何でも試す場になればいいと思っています。そこにあるのはリアルさなんです。こうじゃなきゃという基準はありません。韓国のグループ「少女時代」には厳しい決まりがあると思いますが、AKB48にはない。オンリーワンであってほしいんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBが大人数グループである理由 &lt;br /&gt;
:「コンセプトは、卒業アルバムを友達の所で見て、『この子かわいいね』とか、それぞれ自分の好みが違うところだと思うんですよね」。だからこそメンバーを多くして、様々な容姿や性格の子を揃え、ファンが自分の好きなタイプの子を選べる様にするため。その為に100人以上在籍するという大所帯のグループになっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sj66&amp;quot;&amp;gt;『サンデー・ジャポン』2010年6月6日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB結成時のメンバーの印象は、まるで「弱小野球部」。『7人のサムライ』にでてくる農民。みんなは「大丈夫ですか？　あのメンバーで」と心配していたが、「僕は自信があった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「イメージでいうと僕はかつて高校野球で“おニャン子クラブ”というチームを優勝に導いたことのある監督。その監督が秋葉原でチームを作り、甲子園を目指そうっていうところから始まっているんですよ。甲子園で優勝するまでがAKBなんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N706&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1619706.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場グランドオープンでは7人しか客が来なかったが、まったく焦ってはいなかった。7人を14人に、14人を28人、56人へとするのが最初からの目的。&amp;lt;ref name=&amp;quot;soro&amp;quot;&amp;gt;『ソロモン流』2010年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファンの意見を取り入れているとは？&lt;br /&gt;
:初期は劇場でお客さんに直接話しかけて意見を聞くこともあった。現在はまずない。ブログや掲示板なども見ない。ただし、スタッフが「面白いの出てますよ」と言ってプリントアウトして見せてくる事はある。現在はその程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファンとの対話をする&lt;br /&gt;
:「実際に会話をしていなくても、やりとりをしているかのようにコンテンツを作っていくことが今の時代に合っているのではないかと思います。昔はテレビがすごく強くて、僕らが「とんねるずでこういうことをやったら受けるかな」というのをやっていたのですが、今は「みんなどう思っているんだろう」とか、そういうことを考えますよね。昔は送り手と受け手しかなかったのですが、ネット社会だと今度はファン同士とか、横に対して送り手になったり、受け手になったりするんですよね。だから、「今度の○○はすごくいいぞ」とか「今度の○○は見る価値なし」とかそういう言葉が飛び交う。そこが多分、面白いんじゃないですかね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48とはどんなグループであるのか？&lt;br /&gt;
:「将来的なビジョンとしては、本当の意味でのタレントを発掘するできる。つまり才能を発掘できる場にしたい。歌手であり、女優であり、お笑いがここ（AKB48）から生まれるかもしれませんし、作曲家、シンガーソングライターが出てくるかもしれません。あるいは小説家が出てくるかもしれない。つまり、あの子はこういう風に導いたら、こういう才能を磨けるんじゃないかというような“ショーケース”にしたい」。&lt;br /&gt;
*オーディションやCDの選抜で、どの程度の決定権を持っているのか？&lt;br /&gt;
:「スタッフとの話し合いの場はありますが、僕が中心ですね。最終的には僕が決めます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKB48は10年計画でじわじわやるつもりだった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルのファンは、みんなそれぞれ理想像がある。ネットでは個人ブログやサイトで、「こうした方が良い」「こうした方が売れる」とか書くし、掲示板でも「あーしろ」「こーしろ」という意見が多い。だから自分の様な“仕掛け人”であるプロデューサーに抵抗を持つ人は多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBはOSで言うと、WindowsではなくLinux」&lt;br /&gt;
:個々のユーザーが開発者となって、全世界で改良＆バージョンアップが行われていく。オープンソースのソフトウェア。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「チーム」を作った理由&lt;br /&gt;
:「初めは24人で毎日公演やって、土日は3回公演やるんです。そのうちにみんなすごい疲れて、「これ1チームじゃ無理だな」と気付くんです。それで2期生を募集しないと大変だというので2期生を募集して、それが[[チームK]]となったんです。[[チームA]]（1期生）、チームKができたなら、（次に）[[チームB]]もあった方がいいんじゃないのと。初めから僕がすごく考えていたわけでもないし、戦略なんて何もないですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*正規メンバーが異なる芸能事務所に所属するようにしたのはなぜか？&lt;br /&gt;
:「AKB48がショーケースだからです。芸能プロダクションのみならず、様々なプロデューサーからも声がかかるのを待っています。このシステムはオーバーに言えば『教育』です。最近の子は時間が守れないとか、すぐへこたれるとか色々言われますが、厳しいレッスンを受け、常に団体行動をすると、次第に変わっていく。そうした真摯なメンバーの姿が観客をの心を動かす要素になると思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne0907&amp;quot;&amp;gt;『日経エンタテインメント！』2009年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙など思い切った試みをする理由。&lt;br /&gt;
:「色々なプロジェクトをプロデュースしているので、確実にヒットを狙ってバットを短めに持って打席に入らないといけないケースもあります。しかしAKB48のようなタイプは、計算してしまうと振りが小さくなるので、バットは長めに持つ。空振りをしてもいいから、長打を狙う。そういう気持ちで大胆にやっている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne0907&amp;quot;&amp;gt;『日経エンタテインメント！』2009年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューから2008年までの話。&lt;br /&gt;
:デビューシングルから2007年までは、CDの売り上げは平均2万枚程度。「この時期は種まきの時期だった」。そこから2007年の年末には紅白歌合戦に初出場。「アキバ枠」とも揶揄されたが、それでも知名度はかなりアップ。「ファン層が広がる大きな要員だった」。&lt;br /&gt;
:そして2008年、深夜枠ではあるが地上波のレギュラー番組が開始。人気が出始める。去年まで地方のコンサート会場は空席というのも多々あったが、この頃からソールドアウトするようになる。販売方法を巡り、レコード会社との契約解除と移籍。初期メンバーの大量卒業などもあったが、研究生からの昇格組や、この頃名古屋で誕生したSKE48のメンバーをいきなりセンターで起用するなどした『[[大声ダイヤモンド]]』が、大きく売り上げを伸ばした。CDも、これまでは握手会などを目当ての購入で初週のみしか売れなかったが、2週目以降も売り上げを維持するなど、曲が好きという新しいファン層が増えた。&lt;br /&gt;
*AKB48の今後の展開は？&lt;br /&gt;
:「何も決まっていない。決めるとつまらないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N625&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;「僕が予定を立ててしまったら、それこそ、予定調和になってゆきますから。どうであれ、「ガチ」を観せ続けたいと思います。結果がわからないものを、時代は求めているんですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*予定調和は嫌い。ファンの「こうなるだろう」という期待を（良い意味で）裏切るのが重要。&amp;lt;ref&amp;gt;NHK『仕事学のすすめ』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演は、歌とダンスのセットリスト以外は、できるだけ作り込まないようにしたそうですね？　「はい。エンターテインメントの基本は、「予定調和を壊すこと」にあると思っていますので。AKB48のメンバーが、曲と曲の間で、だらだら話すのを観て、「秋元さんが台本を書いたら？」とアドバイスされましたが、それでは、当たり前のステージになってしまうと思ったんです。だから、アドバイスはしても、台本を書くことはしませんでした。MCが下手なのを、そのまま、観せたいと思ったんです。言葉が詰まったり、白けたり、泣きだしたり…。その日しか観られないステージにこだわっていました。例えば、ある日、メンバーが足を捻挫したことがありました。「痛みはなくなったらしいのですが、大事を取って休ませたい」とスタッフが言うので、そのメンバーに僕が聞きました。「椅子に座って、歌うことはできるか？」と…。メンバーは、「そうできるなら、出たいです」と言いました。結局、椅子に座って歌ったんですが、そんな彼女を観ることができたのは、その日に入場したお客様だけです。ライブというのは、同じセットリストでも、毎日、違うんだということを示したかったんですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBっていうのは、料理で言えば「まかない料理」。表だけではなく、裏側を見せる事で輝くアイドル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10124&amp;quot;&amp;gt;『スッキリ！！』 11/01/24で、山里談&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[エース]][[前田敦子]]＋[[キャプテン]]（リーダー）[[高橋みなみ]]。これがAKB48の図式。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sgb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』 &amp;lt;/ref&amp;gt;この2人は「卒業させない」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』でAKB関係者が、秋元の言葉として語ったもの。本当かは不明。 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[前田敦子]]と[[松井珠理奈]]。これは、[[片山陽加]]が何かの雑誌で読んだ情報だとか。&lt;br /&gt;
*握手会について。「いちばん大事なのは握手会。CDを売る手段ではなく、握手会そのものをエンタテインメントに昇華してほしい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cdjournal.com/main/special/akb48/598/1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界で生き残るアイドルに必要なこと&lt;br /&gt;
:「例えばお寿司があって、最後にトロとかが一つ残っていたら、それを自分から進んで食べる奴が芸能界では生き残れる。誰かに譲るような性格の者は向いていない」&amp;lt;ref&amp;gt; 『[[週刊ノースリー部]]』10/06/18放送分。ある打ち上げで[[ノースリーブス]]のメンバーが秋元に言われた事。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元は現在、AKB48、SKE48、SDN48の各公演が16曲で合計80曲、さらに[[ノースリーブス]]、[[渡り廊下走り隊]]など別働ユニットもあり、年間100曲程度AKB48関連の作詞をしている。ちなみに、AKB48は常時1,000曲はストックがあると言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N178&amp;quot;&amp;gt;日刊サイゾー http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*作詞は早い。何を書こうかという切り口が見つかれば書ける。1曲2時間あればでできる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;soro&amp;quot;&amp;gt;『ソロモン流』2010年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*岩崎夏海「長年ヒットアイドルを作れなかったことに忸怩たる思いがあり、いつかそれをやり遂げるようとされていたのでは。80年代のおニャン子クラブ以降、推定少女（秋元氏が作詞を担当）、チェキッ娘（秋元康事務所として番組制作に参加）があっても、おニャン子に匹敵するものが作れなかった。だから、直接聞いたことはありませんが、モーニング娘。がヒットしていた状況に悔しい思いはあったと思いますよ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N178&amp;quot;&amp;gt;日刊サイゾー http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*おニャン子クラブは人気はあったが、実質2年半しか活動していない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N178&amp;quot;&amp;gt;日刊サイゾー http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*岩崎「昨年の選挙で、運営が選んだ選抜と大差なくて秋元さんが一番ほっとしたんじゃないでしょうかね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N178&amp;quot;&amp;gt;日刊サイゾー http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*作詞家としてCDセールスは4000万枚以上、その他の仕事でも稼ぎ、AKBでは「AKB商法」とも呼ばれる手段で稼ぐ。その為、「守銭奴」や「金満体質」とも言われるが&amp;lt;ref name=&amp;quot;N902&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/02/post_3902.html&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人は「もうお金に興味はない」「月にいくら稼いでいるかも分からない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『お笑いワイドショー マルコポロリ』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*TVでは「ヒットメーカー」とも呼ばれ、挫折や失敗をした事がないとでも思われているが、実は失敗も多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;soro&amp;quot;&amp;gt;『ソロモン流』2010年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;売り上げは4000万枚以上だが、作詞した曲も4000曲以上。全部がシングル曲として発売された訳ではないが、まったく売れなかったという曲も多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『お笑いワイドショー マルコポロリ』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBでも新公演のセットリストが始まると、ファンから「駄作」と言われてしまう曲も多い。本人曰く「傷ついている」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48総選挙 水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「（スキャンダルが）もし出たとしても、僕は逆におもしろいと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「僕は“刺さる”って言葉をよく使っているんですけど、もう最大公約数の時代ではないから。AKBもそれがコンセプトなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「多くの人に知ってもらいたいっていうのはあるけど、AKBは濃いアイドルグループでいたい。確かにフランチャイズとか、そういう事をどんどんしていますけど、例え武道館でやろうと東京ドームでやろうと、翌日には秋葉原の劇場でやっていたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「『昔はバカなことをやっていた』って言うのは、それがメジャーになることなのかも知れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「モーニング娘はすごいですよ。もちろんライバルではありますけど、一番良いのは共存することなんです。ライバルがいるから盛り上がる。だから80年代のようにアイドルブームが起きたら面白いなと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元さんがやっているから面白いっていう人も多いとは思いますが、逆にブランド色が付きすぎて嫌がる人も多いのかも知れません。&lt;br /&gt;
:秋元「それはすごくあると思います。マイナスの方が大きいと思う。秋元康がプロデュースすることで、その術中にはまりたくないっていうか、だけど一周回ると、秋元がやろうが誰がやろうが面白いじゃんって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「BUBKAみたいな本音を言う雑誌が『面白いじゃん！』って言ってくれるから、信用できる。でもメジャーな雑誌が『いいよね』って言っても、みんな信用しないでしょ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBは時々地上に出て、また地下に戻っていく。それが面白い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの高年齢化と、卒業について。&lt;br /&gt;
:「正直あまり先のことは考えてないんです。だから卒業に関しても、ルールがない。次の公演に進むのかとかも、メンバーと話して決めてます。中には学業に専念したいとか、ソロ活動したいって言ってソロに進む人もいる。まだ雛形がない。だけどルールは作りたくない。なぜなら、みんな違うじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEの松井珠理奈をAKBのシングル曲のセンターに置いた理由。&lt;br /&gt;
:「AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がって訳じゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、キュッと締まるんじゃないかなと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「『またこんな仕掛けしながって』とか（ファンから）言われるけど、やりたくてもそんなに出来ませんよ。なんでも僕にクレームがくるからね。『前田の写真が酷い！』って言われても、僕が撮ってるわけじゃないのにな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「どこまで仕掛けで、どこまでが偶然か分からないのが面白い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イ「『BUBUKA』が突然AKBのことを取り上げだした事とかも、おかしいって言われてるんです。『秋元がBUBKAからページを買い取ったんじゃないか』とか言われてるんですよ（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「…それ面白いね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『BUBKA』に対して。「応援して下さいよ。絶対『BUBKA』のファンとかぶってるから。それは提灯記事を書いてくれっていうのではなくて、『BUBKA』が面白いっていうことが、絶対ファンに“刺さる”から」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKB48総会」で、ずさん運営について「専門家だけで集まてもムーブメントは起こらない。予定調和になる。全ては完璧にはできないけど、1歩だけでも進めたらと思う。今回の歌劇団を通して0.5歩くらい進めたと思う」と弁明。秋元康自身が面白がれない予定調和をやっても意味がない。そのためには多少の犠牲があっても仕方ないというのが、秋元の言い分だ。それをどう受け取るかは意見が分かれれるところだろう。2010年、AKB48が何を仕掛けるのか？　運営が何を反省点とし、どう生かすのか、注目していきたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/4525830/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBはいつも進化してなきゃいけないと思ってて、泳いでないと死んでしまう魚みたいなものだと思うので、いつも歩みつづけたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.scramble-egg.com/artist/akb48/105majisuka.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBには、まだまだ秘密兵器がいっぱいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！オフィシャルBOOK』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初期メンバーには、そのままでいて欲しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N625&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48はアイドルになるためのシステムではなくて、彼女たちが将来自分のやりたいことをなし得るためのシステム、あくまでも通過点である。&amp;lt;ref&amp;gt;http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100713/1032349/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「多様化が進んだ現在、誰もが満足する“最大公約数”のコンテンツを作ることは困難です。そこで“最小公倍数”のファンに刺さるコンテンツを作り、それを繰り返して広げていく構想でした」&lt;br /&gt;
:多様化が進んだ現在は、バラバラであることが魅力になると語り、AKB48のメンバーにも多様な人材を集めている。秋元氏はライブ会場にも足を運び、来場客の生の声にも耳を傾けてきた。ファンに感想を尋ねたり、会場の盛り上がりぶりを肌で感じ取ったりしていたという。&lt;br /&gt;
:「僕がファンの生の声を聞いたのは、そうしないと進むべき方向が本当に分からなかったから。AKB48はファンが運転する“レールが無いゴーカート”です。AKBのプロデューサーは“ファン”なのです」&lt;br /&gt;
:AKB48を盛り上げるため、秋元氏も数多くのアイデアを提案するが、採用するかどうかを決めるのはファンだという。&lt;br /&gt;
:「実際、僕のアイデアが拒絶されたことは何度もありますよ。例えば初期に思いついた、会場で最も盛り上がってくれたファンをMVPに選出してTシャツをプレゼントするアイデアには、『応援スタイルは様々なのに、大騒ぎした人をMVPに決めるのか』というクレームをいただきました。僕はその通りだと思い、この制度を1日でやめました」&lt;br /&gt;
:「人間には、よく知っているものを省略していく性質があります。よく訪れるファストフード店で新メニューが出ると1回は試しますが、一度食べたものは注文頻度が下がるでしょう。同じものは予定調和でつまらないからです。偶発的な要素を入れて予定調和を壊していかなければなりません。偶発的な要素を生み出すには、異質の人材を組み合わせることが効果的です。これは僕の持論ですが、女子高生は2人以上集まると、さほどかわいらしくなくても目を引きます。会話などで摩擦が起こり、エネルギーが増すのでしょう。人数が集まることで“化学反応”を起こすのです。そこでAKB48のチームメンバーは、あえてバラバラにしています」&lt;br /&gt;
:メンバーを固定すると予定調和に陥ってしまう。曲ごとに選抜制度を実施したり、ファン投票でメンバーを入れ替えたりしている理由はここにあるという。&lt;br /&gt;
:「スタッフやAKB48のメンバーが思いついたアイデアも積極的に公演に採り入れています。失敗しても教訓が得られればいいのです」&amp;lt;ref&amp;gt;日経情報ストラテジー2010年5月号の記事を基に再構成&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「アイドルっていうのは期間限定で、その時代の花火みたいなもの」&amp;lt;ref&amp;gt;http://tv.jp.msn.com/columns/wideshow/article.aspx?articleid=356373&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48が社会現象になるほどのブームになった要因はなんだと思いますか？&lt;br /&gt;
:「う～ん…。ゆっくり、時間をかけたことですかねえ。ブレークまで4年半、かかっていますから。少しずつ少しずつ、ファンが増えたんでしょう。「刺さるコンテンツ」になったんだと思いますよ。大切なのは、「ガチ」だということじゃないですか？予定調和ではなく、本当に、普通の女の子がアイドルになってゆく過程を、編集なしで観せたドキュメンタリーですから。AKB48は、4年半、ドキュメンタリーを提供し続けているんだと思います。高校球児に近いです。秋葉原にできた無名の高校の野球部が、野球経験もない部員を集めて、一生懸命練習して、予選を勝ち抜き、甲子園に出場し、何回かの挑戦の後、優勝したというような…。地元の応援団のように、ファンのみなさんと喜び合えるのがAKB48ですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*おニャン子クラブやモーニング娘。とは、どこが違うんでしょう？&lt;br /&gt;
:「おニャン子クラブは、テレビから生まれたアイドルです。素人がアイドルのように歌を歌うのが新鮮でした。まるで、女子高の部活のようでした。ファンは、放課後の部活を女子高の金網越しに観ていたんですね。「新田恵理ちゃんは、中間テストのためにお休みです」という報告がリアルでした。それまで、アイドルは仕事優先でしたから。視聴者の身近な存在だったんです。さらに、進化したのが、モーニング娘。です。つんく♂がミュージシャンなので、音楽のクオリティーが高いです。みんな、可愛い上に、歌やダンスが巧いことに驚きました。つまり、おニャン子クラブは、普通の女の子をそのままを観せましたが、モーニング娘。は、厳選した女の子にさらにレッスンさせて、プロにしたということでしょうか。AKB48は、そのプロセスを観せるアイドルということです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48システムの今後の展開について。&lt;br /&gt;
:「最終的には、プロ野球チームのホームのように、東京にはジャイアンツがあったり、名古屋には中日ドラゴンズがあったり、関西には阪神タイガースがあるようになれば面白い。これからもいろいろな所に作っていきたい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0011&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/interview/news/20100817-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、今年もAKB48の勢いは止まらない。その勝因は？&lt;br /&gt;
:「データに基づいたマーケティングをしないからでしょうか。小劇団やロックバンドが初めは20人くらいのファンから公演を繰り返すうちに40人、80人、160人……と増えていくのを見ていて、ああいう“時間がかかるもの”をやってみようと思ったんです。ブレイクするまでの4年半は長いとよくいわれますが、僕自身はこんなに早く成功するとは思っていませんでした。勢いが加速したのは、やはりネットの力。秋葉原の劇場でメンバーの卒業を発表すると、1分後にはもう情報がブログや掲示板に上がっている。そのようなファンの声に、手探りながらも応える手法を取ってきたことが大きい。当初よりかなり大きくなりましたが、それでもこれからもファンによってもっとカスタマイズされていくでしょう。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、ファンの声を重視していると、想定もしていなかった事態が発生することもあるのでは？&lt;br /&gt;
:「総選挙の盛り上がりを含めて想定外の出来事の連続です。そもそも結果が想定できることばかりやっていても、飽きられてしまいますから。だから僕自身もあまり先のことを決めずにいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「現在もオフブロードウエーのミュージカルをはじめ、商品開発や漫画の原作など100くらいのプロジェクトを抱えていますが、40歳を過ぎたころから、自分が面白いと思うこと以外はやらないようにしています。若いころは、消費者のニーズに合わせようと考えたりもしたが、それはおごりだと気づきました。自分も大衆の一人であることを忘れてはいけませんね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かつて自身がプロデュースしたおニャン子クラブを「テレビ番組が作ったプロジェクト」と引き合いに出し、AKB48は「劇場で毎日公演して、ネットと双方向で活動してきた。もしかしたら、AKB48はネットアイドルかもしれないですね」と分析。苦節5年で花開いた“娘たち”の大躍進を受け、肩の力が抜けたのか、「人数多くて、まとまんないですよ。女子校の先生とか大変だなと思いますよ。（メンバーは俺に）嘘つくしなあ」と思わず本音を吐露。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000012-oric-ent 『第23回小学館DIMEトレンド大賞』の「話題の人物賞」を受賞時。]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「5年前のグループ立ち上げ当初から、絶対当てると思って自信満々でしたよ。周りにはいろいろ言われましたけど、絶対行けるという気はしてましたよね。くじけそうになったこと？　ないですね」&lt;br /&gt;
:おにゃんこクラブをヒットさせた自分を、甲子園に行った「監督」としたら、AKBというのは「弱小野球部」。AKBが国民的アイドルになったというのは、名監督が、弱小野球部を甲子園に連れて行き、優勝させたようなもの。そのサクセスストーリーが人々に受け入れられた理由。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20101216mog00m200021000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーから「クリスマスパーティやってます」とかメールが来ると、「俺も呼べよ」って思う。&amp;lt;ref&amp;gt;『中居のかけ算』 11/01/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKB48の場合、ロードマップを描いて、それに従って進んで行くというよりは、その時々で「何が起きるんだろう？」と皆さんが思うようなことをやっています。もちろん、初めに企画やイメージを決めておけばスムーズなんですが、「これだ！」と思いついたらすぐやってみる、ということがどこまでできるか。AKB48って、ドキュメンタリーですから。（ヒットのために）何が必要かではなく、面白いか面白くないか、驚くか驚かないか、といった部分が大きい。一番分かりやすい例が、「選抜じゃんけん大会」。2010年は、10月27日の『[[Beginner]]』でシングルのリリースは終わりの予定だったんです。でも、急きょ、12月8日に“臨発”（臨時発売）に近い形でシングルをもう1枚リリースしました」。じゃんけんで一番勝ったメンバーが、新曲（『[[チャンスの順番]]』）をセンターで歌えるという「選抜じゃんけん大会」は、秋元流サプライズの最たるものだった。「この企画をやろうと思ったのは、第一は、ファンの皆さんの声がきっかけですね。「選抜総選挙」といっても、結局はメディアに頻繁に出ているメンバーのほうが認知度は高いし、有利なんです。「これは公平な選挙ではありません。年に1回のお祭りですから」と以前から言っているんですけどね。ただ、第2回の選抜総選挙が終わってみて、ファンの皆さんから「やっぱり劇場で頑張っているメンバーは不利ですよね」という声が聞こえてきたので、「じゃあ一度、じゃんけんで決めよう、これなら公平だろう」と。7月に開催した国立代々木競技場第一体育館でのコンサートで発表したんですけど、そのとき客席から「ワーッ！」という盛り上がりが起こりました。これは、ファンとの連帯感だと思うんです。まさか、じゃんけんで選抜メンバーを決めるとは思わないだろうという仕掛けに、「今度はこうきたか！」というファンの反応が生まれて、相互のやり取りとなるところが面白い。意外性という点は、いつも意識しています。僕が言うのは生意気かもしれませんが、今のエンタテインメントは予定調和で、サプライズが仕掛けにくくなっているんです。その理由は、お金がかかるし、時間も制約されるから。選抜じゃんけん大会だって、早い段階でメンバーが決定していれば、ミュージックビデオから、衣装、ジャケット、メンバーに合った何十曲もの楽曲の候補に至るまで、準備ができるわけです。でも、9月21日に日本武道館で決まるということにこだわると、すべての段取りを約2カ月でやらなくてはならない。これは大変だから普通はやらないんだなとは思いましたけどね。でも、こういう冒険は、AKB48が存続する限り、やり続けます。メジャーになったことによって、動きにくくなってしまうことが一番危機だと思うんです。予定調和を壊すことを恐れてはいけない。ブームは必ず終わるわけですが、僕の中には、また秋葉原に戻ればいい、みたいな考えもありますし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メジャーデビューの次に掲げた目標「東京ドームコンサート」。いつ実現する？&lt;br /&gt;
:「たぶん、東京ドーム公演もできると思うんですけど、やり方が普通じゃつまらない。相当のことをやらないと。まだ早いですね。今年（2011年）はないかな。AKB48は本当にロードマップがないんですけど、大所帯だとそういうわけにもいかなくなってきていて、コンサート会場だって押さえないといけない。そういう意味では、先行するところはあります。その分、常に新しいことを模索したい。例えば、前半がお芝居で後半が歌謡ショーとかね。今まではアイドルのコンサートとしての勢いがベースでしたが、もっと作り込んだものにしたいんです。「今年は何々がテーマだったね」と話題になるような。一番の問題はリハーサルの時間です。もともとずっとライブを繰り返しているので、コンサート自体はできるんですけど、演出も含めて作り込んでいくと、物理的な時間が必要ですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーインタビューなどでは、秋元康からもらった言葉のエピソードが出てくる。具体的にはどんな感じで接しているか。&lt;br /&gt;
:「自分の役割は、野球の監督に似ていると思います。選手の力をチームの中でどう引き出すか。直接会う時間がなかなか取れないので、ここぞというときにはメールをしますが、2時間くらいかけて長文メールを送っても、「ラジャー」の一言で済まされたりして（笑）、分かったんだか、分からないんだか。でも、その後を見ていると、ああ、ちゃんと理解しているなという進歩が見えるので、それでいいんだと思うんですけどね。特別に誰というのはないけど、ライブやテレビ、雑誌などの発言、あるいはすれ違ったときの表情とかで、悩んでいそうだなとか、そういうときは一声かけます。選抜メンバーで新たな手を打つと何かが動くので、例えば外れちゃった子には、あれはこういう意味だということを説明しておかないとな、とか。たかみな（[[高橋みなみ]]）には、「嫌われる勇気を持て」とアドバイスしたことがあります。まあ、本当に女子校の先生とかって大変だと思いますね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*全曲作詞は限界に&lt;br /&gt;
:「だんだん限界にきているかもしれませんね。派生ユニットも増えているし、どこかではパート分けをしていかなければいけないかな、と思っているんですけど、SKE48はこういうイメージなんですよとか、あるいはNMB48は…、というように、今はまだひな型をつくっているところなので。楽をしちゃったらダメかなと。結局はどこまでこだわるかじゃないですか。その一つひとつにこだわるのは大変ですが…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最終的にどうなっていく？&lt;br /&gt;
:「おそらく、最終的には、各地域の精鋭が集まるJPN48（日本代表）のようなものができるのかなと。野球やサッカーのように、地域密着型で盛り上がって、今年は阪神が優勝だとか、いや中日だとかいうように、AKB48やSKE48、NMB48が競い合う。そこから何人を日本代表に送り込めるか、とか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*K-POPについて&lt;br /&gt;
:「クオリティーが高いです。KARAにしても少女時代にしても、歌もダンスもビジュアルも一流。K-POPは国策として、国がバックアップしていますよね。日本のコンテンツはなかなかそういうふうにならない。経済産業省の「クール・ジャパン」などが関係してくると思いますが、AKB48に限らず、日本のコンテンツをもっと海外に出していくべきです。例えば、K-POPがかっこいいとなると、そこからパソコンなどの韓国製品がすごくかっこよく見えてくる。それは60年代、70年代に、アメリカにあこがれて、アメリカ製のものが売れた図式とまるで同じなので、これは日本も国策として頑張らないとだめだと思うんですよ。資金的なことではなく、背中を押してくれるようなバックアップをしてほしい。各国の大使館と一緒になって集客に協力してくれたり、あるいは海外での番組を作ることに、一緒に動いてくれたりしたら、状況は違ってくると思います。資金だとかえって、遠慮を生む可能性がある。お金をもらったことで、こういう表現はできないといった規制がかかったり、重荷になると思うんですよね。だからお金はいらないんだけれども、応援してほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48がK-POPと違うところ&lt;br /&gt;
:「AKB48の1番の面白さはどこにあるか――。例えば少女時代を見るとやっぱりすごいです。ダンスも歌も素晴らしい。では少女時代のオーディションをどれだけの人が受けてみようと思うかというと、普通は気後れしますよね。でもAKB48は誰でも合格できるんじゃないかと思える。実際、AKB48は誰にでもチャンスがある。みんな誤解しているが、別に5番目にかわいい子を集めているわけではないんです。1番になる可能性があればどんな子だっていい。まだ自分の中に「1番」が見つかっていない子でもいい。見つけるためにもがけばいいんだと思っています。AKB48のメンバーの成長ぶりにびっくりすることがあります。こんな芝居ができたのか、こんなに歌えるようになったのかと、どんどんできるようになってくるんです。ファンの中には「AKB48の子たちが頑張っているから、私も資格をとるために頑張る」とか、サラリーマンの方でも「AKB48のみんなが頑張っているから嫌なことあっても仕事を頑張る」という人がいます。AKB48はできるだけドキュメンタリーで、正直でいたいと思っています。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年10月現在のAKBの成長具合。「僕のイメージでは甲子園で優勝したくらい。これからプロの野球チームのスカウトマンたちが選手を見て、あの人をどこに使おうとか言っているところじゃないかな。これからはプロ野球。AKB48を卒業して、今度は芸能界のプロ野球でどう活躍していけるかじゃないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N706&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1619706.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*これから流行るものは「わからないもの」&lt;br /&gt;
:「メンバーには『ベランダーに置いた鉢植え』だと伝えています。日が当たるところもあれば、当たらないところもある。「総選挙」や「じゃんけん」で鉢植えの位置を変えて、どこかで日が当たるようにしたい。チャンスには順番があると言っています。でも余計な気遣いをするほど過保護ではありません。ポップコーンみたいに僕が一生懸命フライパンを動かして1個でも多く弾ければいい。でもなかには弾けられない子もいるということです。みんな不安と自信を持ってやっています。ここまではできたが、次もできるかわからない。1軍と2軍はよく入れ替わりますし。でも美空ひばりも少女時代も同じです。いままではアンダーグランドが見えなかっただけなんです。デビューして光り輝いたところから、お客さんは見てきた。でもAKB48はその前の段階から見せている。それだけです。&lt;br /&gt;
:今後のことは何もわかりません。これからは、「わからないもの」が1番いいと思います。最近、僕にとって衝撃だったのはフランスから来た公演「ジンガロ」。つまり馬のショーです。ちょっと前だと女子十二楽坊とかブルーマンにも衝撃を受けた。韓国のドローイングショーもすごかった。つまり見たことがないものが良いものなんです。AKB48については僕が優れているわけではありません。偶然です。アイドルの総選挙やじゃんけんは、たかだか次のシングルのセンターを決めるだけのイベントなのに、まだ誰も見たことがなかったから面白がった。他のグループもやっていたらAKB48の総選挙やじゃんけん自体は面白いものではないと思います。&lt;br /&gt;
:この間、「秋元さん、“漫読家”って知ってる？」と聞かれました。井の頭公園で漫画を芝居風に朗読する人だそうです。僕はすごく面白いと思いました。そういう人が世の中にたくさんいます。コンテンツというと、すぐアニメ、ゲーム、アイドルとかが思い浮かびますが、もっと適当で面白そうなものがある。&lt;br /&gt;
:昔、とんねるずの番組のために毎週会議をやっていました。会議中は面白いことがなかなか思いつかない。でも中村江里子と石橋貴明とご飯たべているときに、中村が紅しょうがを食べられないと言っていた。焼きそばに紅しょうがの赤い色がついてしまうのは耐えられないとか。石橋は20歳のときにしゃぶしゃぶを食べて、お酒をたくさん飲んで吐いてしまって以来、ポン酢が苦手になったと言っていた。僕はお餅がダメでした。子どものころからです。喉につまらせたわけではないけれど、これでお腹がいっぱいになるのが許せなかったんです。そういうことを当てるゲームができないか、と思いついたが「食わず嫌い王決定戦」でした。&lt;br /&gt;
:僕らは昔、文通相手と渋谷のハチ公前で待ち合せなんかしていました。その時は「きっとこんな人がくるはず」とか考えていたはずです。いまは同じように、「コンテンツとはこういうものだ」と考え過ぎていると思います。枝豆を殻から押し出す感触を楽しむというおもちゃがあります。ただ枝豆を出す感触が気持ちいいと考えた人が、立派なコンテンツを作ったんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*止まっている時計は1日に2度、正しい時間を示す&lt;br /&gt;
:「僕は40歳まで勘違いしていました。テレビはこの時間にこの層が見ているとか、この映画はこの層に向けて作るとか、必ずターゲットを想定していました。大衆はこういうものを欲しているだろうと予想していたんです。でも自分自身がその番組を観なかったり、映画を観に行かなかったりすることもありました。つまり、大衆のために作っていると言いながら、自分も大衆の1人だということに気づいていなかったんです。自分も面白いと思わない限り、ターゲットが誰であれ、面白いものにはならない。コンテンツが当たる時はドミノ倒しのように広まる。まず自分が倒れないと他には誰も倒れない。それまでの僕は「みんなこういうの好きでしょ」って立ちっ放しで作っていました。でも自分も倒れるくらい面白くなければだめだったんです。周りを見ながら作るのではなく、自分が良いと思うものを作る。止まっている時計は1日に2度、正しい時間を示します。でも周りをうかがっていると絶対に合わない。正しい時間を追いかけ続けるだけです。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特定メンバーの贔屓について。&lt;br /&gt;
:「ひいきもありますが、「AKB48というのはそこも含めて何か面白いんだな」と思うのは、初めに集まった時はあいさつもできないような子たちなわけですね。リーダーもいなくて、年上がちょっと年下の面倒を見るくらい。でも、年上が卒業していったりすると、そこに自然にリーダーができて、そのリーダーによって統制がとれるようになって、夢を一緒に目指していくという。「人間は夢を持っていると、本当にまとまるんだな」と思いました。あれは彼女たちから教えられたことですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー間の競争について。&lt;br /&gt;
:「徒競争でも、順位を付けない時代になってきました。僕も無理な競争や格差というのは、本人が望まないものにおいてはあってはならないと思うんです。でも、彼女たちは芸能界を目指すオーディションを受けたところで、もう競争が始まっているんですね。だから、AKB48の中で競争しないということは、芸能界全体の中でも競争できないことになってしまう。例えば野球部があって、一軍と二軍がある。二軍だからといってやめるわけではなくて、みんな一軍になるために頑張る。そういうことでいうと、AKB48はもちろん思春期の女の子たちなので、周りのメンバーとの競争意識ももちろんありますが、でもやっぱりもうちょっと上を見ていますね。つまりAKB48での順位というより、「プロになった時、どういう風にしたらいいところまで上がれるのか」ということを考えているような気がします。総選挙とかをやって1回目にもし何かギスギスしたらやめようと思ったのですが、むしろポジティブになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人気の理由をどう見ているのか。&lt;br /&gt;
:「AKBはドキュメンタリーだからじゃないでしょうか。つまり、今までのアイドルやK-POPのように良いところだけを見せるのではなく、一人一人の女の子が泣いたり笑ったり悩んだりしながら頑張っている姿をリアルに見せることで、みんなが共感したり応援しようと思ったりするのでしょう」&lt;br /&gt;
*「前へ進め」「自分を信じろ」「がむしゃらに」といったメッセージ性の高い歌詞が、なぜ若い世代に共感されるのか。&lt;br /&gt;
:「50歳を過ぎたおじさんがなぜ歌詞を書けるかというと、彼女たちをずっと見ていて観察日記を歌にしているから。例えば、売れてきて次の目標を見失いかけた時期に『川を渡れ！』と歌う。詞は僕から彼女たちへのメッセージ。そこにリアリティーが生まれ、共感する人が増えていった」。&lt;br /&gt;
:ストレートな歌詞は、「くさい」とか「気恥ずかしい」と共感されにくそうだが。&lt;br /&gt;
:「冷めているようで、意外と熱いのが今の若い人たち。こんなことを言ったら一昔前の学園ドラマみたいで恥ずかしいと思っているのは、一昔前の人たちなんです。今は、日本経済が小さくなり、物欲では満たされない精神的な何かを求めている時代。コミュニケーションツールはあるが、本当に繋がっているのか、みんな疑心暗鬼。寂しくて、でも何かに必死になりたい。正月の駅伝やなでしこジャパンに注目が集まるのも、本気で汗を流していることに憧れがあるからだと思います。AKBは、格好悪いところも見せて、それでも手を伸ばして夢をつかもうとする。AKBを見てそれが格好悪いことではないと伝わればいいし、今の子たちはそこをAKBに託しているのではないでしょうか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0111206&amp;quot;&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20111206dde012200011000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年12月15日、新聞インタビューにて、「来年のAKBは、これまでと違う新しい方向性を打ち出します。僕の中では、AKBの再生です。批判を受けるかもしれないが怖がってやめたら動かなくなる」と語った。批判を覚悟の決断という内容から、いったいどんなグループに変わるのかと、メンバーを大量に卒業させるのではないかなど、憶測を交えた激しい議論が展開されている。AKBは4作連続で前人未踏のミリオンヒットを記録。国民的アイドルの貫禄を見せたわけだが、2011年は様々な「限界説」も囁かれた。篠田麻里子(25)を筆頭に、アイドルとしては「高齢化」が進んでいること。そして、映画で主演した前田や、今年CM女王になった大島など超売れっ子はいるのだが、こうした知名度のあるメンバーは固定され、他のメンバーへの広がり、特に若手が育っていない。「サプライズ」や「予定調和を崩す」というコンセプトのはずが、去年と同じ事の繰り返しのマンネリ化で、すでに飽きられかけているなどだ。&lt;br /&gt;
:では、いったい「再生」とはどんな計画なのか。秋元康事務所に問い合わせてみたところ、詳細については発表する準備を進めているため、もう暫く待っていてほしい、ということだった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2011/12/16116732.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―AKB48のビジネスモデルが機能する理由は？　率直に言って、発売当日に100万枚のシングルをどうやったら売れるのか。&lt;br /&gt;
:「僕がよく会議で言うのは「刺さるコンテンツじゃないとだめだ」ということ。「刺さる」というのは何かというと、釘が刺さるとか、何とかが刺さるというように、人の心をつかむことです。例えばAKBの劇場公演は最初（客が）7人しかいなかった。それを僕はぜんぜん気にしていなかった。むしろ、この7人が本当におもしろいと思ってくれたかどうか、この7人に刺さったのかどうかが気になった。本当に面白いと思ってくれれば、その7人から確実に広がっていくからです。AKBはファンの心に刺さるものを持っていたことが、この成功に繋がったのだと思います。一番近いのは、野球の熱狂的なファン。野球の熱狂的なファンは、優勝がかかった試合をなんとしても見に行くと思う、そういうような気持ちじゃないか。もっと近くにいって、「応援しているよ。この間よりダンスうまくなったね、歌うまくなったね。髪をもう少し切ったほうがいいよ」といいった関係を築ける。ファンの皆さんもプロデューサーなのです。この連帯感が多分楽しいのです。もちろんＣＤがＡタイプ、Ｂタイプある。でもそんなことは他のアーティストもやっている。でもそれだけでは売れないでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―何人くらいのファンが1人で何枚もシングルを買うのか。熱狂的なファンがAKBの成功に大いに貢献しているので、数字が示すほどの成功は納めていないとの批判もあるが。&lt;br /&gt;
:「CDが100万枚以上のセールスを達成しているが、ここで大事なのは、コアファンの人達以外にも、AKB48のことを楽しそうだと思ってもらうことができ、より広い層の人達を取り込んで興味を持ってもらってきている、という点です。AKBが面白いのは、それぞれの土地で同じように女の子を16人、20人、30人集めてスタートすれば、そこにまたストーリーが、ドラマが生まれますよと。AKBのコンセプトというのは、ユニークなフォーマットです。僕は先のことは考えない。まず、人が集まればそこにビジネスが生まれる。キーワードは今の時代「誰かを応援したい」ということ。誰かを応援することによって自分もがんばる。つまり応援することによって自分もがんばれる対象を作ったことがAKB48で一番面白いことじゃないかと思う。例えばディズニーのアニメでそれを見ると勇気が出る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―通称「業界の鮫」の由来は？&lt;br /&gt;
:「いろんなところで火事が起きたとして、僕が毎回一番燃えているところにいるとする。世間は僕のことを「奇遇だね。いつも最前列で火事を見ているね」と言うが、これは運などではなく、僕がしょっちゅう火をつけていることに原因がある。火がついた時にコントロールしないこと。どっちに広がっていくかを見る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―秋葉原にこだわる理由は？&lt;br /&gt;
:「完成されたものだけでは面白くなくて、完成する手前を見せようと。たとえば、映画の世界で言えば、ある時から、「メイキング」が見えるようになった。みんな、何が起きているかをちゃんと見たい。でも、それをなかなか見せない。でもそこで何が起きているのかをやはり見たい。そこで一番下手なのは政治でしょう。政治はどういうことでこういう結論が出たのか見せない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―AKB48の日々の運営にどの程度関与しているのか。歌を書いたり、歌詞を書いたり、スタジオにも同伴するのか？&lt;br /&gt;
:「全部やっている。まずメロディーをつめ、1つのシングル曲を作るのに、有名無名問わず、だいたい1000曲ぐらい集める。1000曲を毎日ずっと聞いて、この曲をこういうアレンジしたい、こういうアレンジしたいという曲を作って、それに僕が詞を書いてまず歌を作って、それからこれのプロモーションをどうしようかとか、例えばテレビ番組はどうしようかとか、今ではオンラインゲームはどうしようかとか、グッズはどうしようかとか、全部をやっている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―自身としては実業家なのか芸術家なのか？&lt;br /&gt;
:「プロデューサーだ。AKB48のプロデューサーだ。プロデューサーは何かというと、AKB48という建物を建てる建築家ということになる。建築するわけだから、この壁の色をこうしようかとか、窓の形をこうしようかとか、照明はこれじゃあ強すぎるとか、全部考える。家具が入ったら家具の位置も考える。業者の人、それぞれの専門家の人が入ってきたとき、そこの窓はそれじゃないんだよとか、そのカーテン違うとかがあるので、全部を見なければいけない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―AKB48の形式でアジアではどんな展開が可能か？&lt;br /&gt;
:「地元でオーディションをやって、地元の「ジャカルタ48」「台北48」をつくる。彼らは自分たちの言葉で歌い、自分たちに近い人たちがパフォーマンスするわけだから絶対人気がでる。そして、ジャカルタ48は今度は台湾でやりますよとか、台北48がジャカルタでやりますよとか、ぐるぐるまわって、最終的にはアジアの1番を決めるアジア版の総選挙をやって、みんなが見たい組み合わせを見る。日本のだれか、台湾のだれか、ジャカルタのだれかを集めたグループを見たいといったときにアジアが1つになる。そのころにはアメリカもイギリスもあれはなんだと、不思議なものがはやっているというふうになるんじゃないかと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―誰もしくは何に刺激を受けているのか？&lt;br /&gt;
:「一番のキーワードは、知らないものに対するどきどき感。人はどんどん知らないものは無くなっていく。子供のころは知らないものだらけ。だから何を見てもどきどきする。大人になるとどんどんどきどき感がなくなる。僕が心がけているのは、例えばAKB48でもなんでもそんなもの見たことがないっていうものが一番どきどきする。こういう仕事をしているので、いまだに子供のようにどきどきしていたいからじゃないかと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―西洋のアーチストで最も称賛しているのは？あるいは、コラボを考えるとしたら？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、レディー・ガガがすごいと思う。ただ曲や詩がいいだけじゃ売れなくて、どれだけ時代を作るか、「movement」になるかだと思う。例えば、日本に来たときに彼女はエルメスのバッグを持ってきたが、まずあんな反体制な人がエルメスなどというコンサバティブなバッグを持っていること自体が面白い。さらに、日本の女の子にそのバッグにいたずら書きをさせ、それをかっこよく持っている。昔から大切にしているものに対して落書きをして、それをかっこよく持つということを考えたプロデューサーあるいはレディー・ガガというのが今の時代を象徴して一等賞を取れる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―AKB48のコマーシャルは男性をターゲットにしているようだが、男性ファンを標的にしているのか？&lt;br /&gt;
:「そんなことは全く無い。火をつける時（一番始め）にはターゲットが必要だが、いったん火がついたらその勢いに任せるだけ。それは後、風が吹くまま。だから、全然AKBが男性ターゲットにCMをやろうなんて・・・むしろ何でもいい。AKBだけが出てれば良いというCMはやらず、AKBが出ることによって何かが起きるCMをやる。それがまたネタになって広がっていくという仕組み。だから、CMとしての何か燃える燃料がなかったらやらない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―まず、どの層をターゲットにしていたのか？&lt;br /&gt;
:「もちろん、アイドルが好きだという人達。だから秋葉原の小さな小屋で若い女の子達が歌って踊って楽しいレビューを作る、「それが面白い！」という人達。最初に確かにＣＤを2枚、3枚買ってくれたのはそういう人達だった。重要なのは、今やAKBファンの95%が1回も劇場に行ったことが無い、行きたくても行けないという人達だということ。たとえば、皆キリスト教でエルサレムまでなかなか行けない。でも近くに教会があったらお祈りが出来るようになる。それは、もしかしたらインドネシアのジャカルタかもしれないし、台北かもしれないし、皆、もしかしたら総本山である秋葉原の劇場に来て見たいんだけど、それだけじゃなくて近くにこんなに素敵なものがあると、ここでやりたいという風に思うんじゃないか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―AKB48のファンの多くが男性のようだが、こうしたグループを特にターゲットとしているのか？&lt;br /&gt;
:「ターゲットにはしない。僕は40年近くプロジュースしているが、そんなものをやるのは難しい。だって押し付けられている感じじゃないか。「あなた、こういうのが好きでしょう」と。大事なのは、火がついた時にコントロールしないこと。どっちに広がっていくかを見る。AKBはオールラウンド。全然どこかに偏っていない。男の子は普通の異性として疑似恋愛として、その可愛い、それからもうちょっと上の世代は応援したい、「自分の妹のように応援したい」「自分の娘のように応援したい」。ティーンエイジャーは恋愛対象で応援したい。AKBのファンの女の子は「自分もああいう風になりたい」「自分もああいうステージに立ちたい」と思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―10代の女の子たちがミニスカートや学生服を着ているAKB48のイメージは、米国民には奇妙に映る可能性もある。多くの人は、これは女の子に力を与えるイメージではないとみなす可能性もある。それについてはどうか。&lt;br /&gt;
:「例えばアメリカのショービジネスの人達に「これはアメリカでは当たらない」と言われたら自分は何よりもチャンスだと考える。当たるわけない、と考えられているものの中に必ずヒットが生まれる。エルビス・プレスリーは腰の動きがだめだと言った国だから、そういうのはあると思う。でも、そういう中にかならずヒットが生まれる。ビジネスマンだったらリスクを考えるけど、僕はビジネスマンじゃないから、クリエーターだから、それは最大のチャンスだ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11229&amp;quot;&amp;gt;http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/12/29/akb48%E3%81%AE%E7%94%9F%E3%81%BF%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%80%81%E7%A7%8B%E5%85%83%E5%BA%B7%E6%B0%8F%E3%81%AB%E8%81%9E%E3%81%8F/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2012年4月7日、秋元康が、一部のファンを「モンスターペアレンツ」と例え、話題となっている。Googleにて「AKBグループは女子高のようなもの」と前置きし、自分は“校長”、劇場の支配人は“各クラスの担任の先生”、マネージャーは“学校のスタッフ”、ファンは“PTA”になぞらえた。Google＋は「学校のインターネットの伝言板」であり、生徒やPTAの意見を知ることができると述べた上で、そこに書き込まれたもの全部に目を通すことは無理と告白。「うちの子もちゃんと書いてるのに、なぜ、読まない？ エコヒイキだ」とクレームを入れるモンスターペアレンツの対応が大変です。と、一部のファンから寄せられた苦情に困惑していることを明かした。また、メンバーの身体的・精神的ケアはマネージャーらが相談しながら管理していると強調し、「無理をしてしまう生徒（メンバー）がいるのが心配」と綴っている。「校長、あなたは全員に目が行き届いているのか？」という質問には、「努力はしていますが、全員は無理です。でも、その分、何十人というスタッフの目が行き届いています」と返答。続けて、校長はいろいろな責任を負いますが、すべてを把握できているわけではありません。と、相次ぐスキャンダルにおける自分への責任論を牽制するようなコメントを発した。ネットでは反響さまざまで、今回の秋元の発言に対し、「素晴らしい例えですねｗ」「わかります。ただ、親は我が子が一番可愛いと思うもの」「例え話の多い奴を信用してはならない。わざわざ例え話を用いてボカすのはやましい事がある証拠」といった声があがっている。「生徒、PTA、我々スタッフが力を合わせて、芸能界合格率一番の進学校にしましょう」と締めくくっている秋元。“AKB女子高”に、どのような未来が待っているのか、その行方が気になるところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.kon-katsu-news.com/news_aKIr2pGkpE.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2012年4月、ブログでAKB48の税金問題に苦言を呈し、話題となった沖縄アクターズスクールのマキノ正幸社長。「秋元康氏がプロデュースしているAKB48と文化庁の取り組みを、秋元氏と評論家の方々が解説しているのを見て、久しぶりに頭にきました」という一文から始まる内容に、ネットではブームが去った沖縄アクターズスクール社長がやっかみで書いたという見方も少なくなかったが、実は両者には過去にトラブルを起こしている事実があるという。「1983年に『沖縄アクターズスクール』を開校したものの、スターが育たないどころか沖縄ですら話題にならず悩んでいたマキノ社長は、秋元康にプロデュースを依頼。87年～91年ぐらいまで秋元康が特別顧問みたいな形で、アクターズスクールの運営に関わっていた過去があるんです」（芸能ライター）。秋元康のネームバリューを借り、88年5月から約1年間、地元のテレビ局で『夕やけニャンニャン』風のアイドル育成番組『CATCH TV』をスタート。そこで選ばれた早坂好恵や里中茶美（ISSAの姉）、奥永知子の3人はポニーキャニオンとのプロジェクト『HeBeE』から歌手デビュー。また89年には3人組のバナナ輸入推進アイドルユニット・BANANAもデビューさせている。その甲斐あり地元でアクターズスクールの名を広めることに成功した。しかし突然、両者は決別することとなる。「金銭面でトラブルがあったようです。自分の力でデビューさせ、仕事を取ってきてやったと主張する秋元は、かなりの報酬額を当校に提示したと聞いています。しかしデビューはできたものの、お世辞にも歌手としてはブレイクしたとはいえない卒業生の活躍に、マキノ社長は納得できなかったようですね」（前出のライター）。またマキノ社長がブログで「16才からドリブルの練習を始めてJリーグに入りたいと夢を語れるのかと一緒の話で、中高生が街で『君かわいいね』と声をかけられるだけではプロにはなれないのです」と綴っていたように、キチンとしたレッスンを受けさせぬままデビューさせる方針にも納得がいかなかったようだ。「歌って踊れる歌手の育成を目的にしていた同校のスタンスに反して、『BANANA』はほとんどレッスンをさせないままデビューさせ、使い捨てにされてしまった。『それが芸能界、アイドルというものだ』という秋元の考え方についても疑問視していたようです。安室奈美恵が過去に所属していたスーパーモンキーズを秋元康プロデュースでデビューさせる話もあったようですが、結果的にはそこから離れてよかったのでは」（地元のマスコミ関係者）。秋元康が同校を離れ、初心に戻り本格レッスンに力を入れることで安室奈美恵やSPEED、DA PUMPなど多くのスターを輩出することに成功した同校。そんな経験があるだけに、マキノ社長は秋元康に苦言を呈したかったのだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/04/post_5682.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2012年6月6日、[[第4回総選挙]]をフジテレビが独占生中継する。フジと秋元は『夕やけニャンニャン』以前からの付き合いで、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の構成も手がけている。フジが独占中継をゲットしたのは順当のようだが、実際はこれが“歴史的和解”となるらしい。マスコミ関係者「良好に見える両者の関係は“30年戦争”といわれるほど冷え切っていました。秋元氏が企画したおニャン子の番組が強引に打ち切りになったことが発端といわれています」。TBSが「有吉AKB共和国」、日テレが「AKBINGO！」、テレ東が「週刊AKB」と各局がAKBの冠番組を抱えていたが、フジはずっと持っていなかった。事情通「今回は秋元氏から歩み寄ったようです。AKB人気をキープするにはフジと握手した方が賢明と判断したのではないか。今年からフジで深夜番組『ＡＫＢ自動車部』がスタート。和解の流れはできていました」。これを苦々しく見ているのは他局。これまでＡＫＢの宣伝に協力してきたと思っているし、何より総選挙当日の編成に頭を抱えている。制作会社スタッフ「中でも困っているのはワイドショーです。昨年までお祭り騒ぎでしたが、今年は取り上げればフジの番宣になってしまう。かといって無視もできない。“恩知らず”という怨嗟の声が上がっています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000005-nkgendai-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4回目にして、初めてフジテレビで完全生中継されることも決まったが、これに日本テレビが猛反発しているという。ついには現場に「AKB総選挙ネタはNG」という指令まで下されてしまった。鉄壁のメディア戦略を誇ってきたAKB48にとって、蟻の一穴となるかもしれないこの事態。「これまでAKBは、写真集などの出版利権を各社に割り振りることで、週刊誌にスキャンダルが書かれないよう体制を築いてきました。テレビやスポーツ新聞はいわずもがな、AKBのスキャンダルを書くのはもはや『週刊文春』と『週刊新潮』だけ、というイビツな状況だったのです」（マスコミ関係者）。ところがいま、思わぬところから火の手が上がったという。それは身内も身内だった日テレだ。日テレはどこの局よりも先駆けていち早く、ゴールデン帯でAKBグループをメインにした番組『なるほど！ハイスクール』を放送。昨年の総選挙は同番組の1コーナーという形で一部だけ中継された。もちろん今回の総選挙中継を巡っても、日テレは手を挙げたというが、選ばれたのはよりによって昨年最後まで視聴率争いを繰り広げたフジテレビ。これに日テレ上層部が激怒したというのだ。「その結果『AKBを取り上げるのはいいけど、総選挙の話題はNG』という困った指示が現場に出されました。選挙前にメンバーがイベント等に出演すれば、当然話題は総選挙になるのですが、この部分は基本的に使うなということです」（日テレ関係者）。だからといって、日テレとAKBが全面戦争に突入する可能性は限りなく低いという。「総選挙が終わったら、バンバン選挙の話題を取り上げていいそうです。ただ選挙前に煽って、フジテレビの視聴率に貢献する必要はない、という判断の元NG指令が出ているだけですよ」（前出関係者）。天下の日本テレビを右往左往させるほどの巨大勢力に成長したAKB48。フジテレビの生中継番組の視聴率にも注目が集まっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/06/post_6017.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、東京ドーム公演が最終日を迎え、明日27日にグループから卒業する[[前田敦子]]のプレ卒業式といった演出となった。前田を父親のようなまなざしで見守ったのは、生みの親、秋元康だった。「初めのアレ（『[[桜の花びらたち|桜の花びら]]』ソロ）で泣いちゃったよ。たぶん娘が結婚するときって、こんな感じなんだろうな…」。涙顔でゴンドラから客席に「ありがとう」を言い続けながら、手を振った前田を「本当は自分が一番ボロボロになっているはずなのに、一生懸命、応援してくれたファンに向かっていた。不器用な子が、不器用なりに、精いっぱい感謝を表していたね」&lt;br /&gt;
:エースの去ったAKB48は、第2章に入る。「ポスト前田だとか、そういうことではない。ポジションで人を決めるものじゃないから。つまりメンバーそれぞれが、いかに自分の個性を出していくかだよね」と突然、勢い良く殻を破る瞬間を楽しみにしている。代わりはいなくとも、違ったタイプが出現してくることを信じて疑わず、引き続き活性化していく。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120827-1007031.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、前田敦子卒業報道が過熱し、スポーツ紙や夕刊紙ばかりか、キー局のニュース番組でも取り上げられる事態に。これに対し、8月30日売りの『週刊新潮』が「誰も批判しない『前田敦子』卒業バカ騒ぎ」と題して批判的な記事を掲載した。同誌の記事では、雑誌メディア“御用化”の極め付きであるとし、JR秋葉原駅構内に各社がご祝儀広告を出したことを問題視している。&lt;br /&gt;
:「記事の中では、文藝春秋が3枚の『お付き合い広告』を出したと嫌みたっぷりに書いていますが、AKB48関連のスクープでは『週刊文春』が『週刊新潮』を圧倒していますから、負け惜しみと言えなくもないですね（笑）」（別の週刊誌関係者）&lt;br /&gt;
:『週刊文春』とAKB48の関係は、これまでの芸能マスコミの中では異例のものだ。文春は個別メンバーの異性問題などを次々とスクープする一方、グラビアページではAKB48の撮りおろし写真が掲載され、別部署からは単行本まで発売されている。ここには、秋元康周辺による独特のメディア対応術が見られるという。&lt;br /&gt;
:「AKB48にまつわるメディア対応は秋元康事務所が取り仕切っているのですが、メンバーのスキャンダル報道が出ても、一定の抗議はするものの、最終的には『秋元康への中傷や批判でなければ黙認する』というスタンスに見えますね。メンバーはそれぞれ芸能プロに所属しているので、異性問題などが出るのは事務所の管理が悪い、という理屈があるようです。個別の対応やクレームも、それぞれの所属事務所が行っているようです」（同）&lt;br /&gt;
:AKB48の場合、そうした“ユルい”メディア対応が功を奏し、テレビ・新聞・雑誌など全メディアで“卒業”や“組閣”のニュースが大々的に出る結果となった。これに対し、従来型のコワモテ型のメディア対応で存在感を落としているのが、大手レコード会社のエイベックスだ。&lt;br /&gt;
:「エイベックスはバーニングプロダクションなどのやり方を踏襲し、所属歌手やバンドの悪いニュースを出したメディアを徹底して締め出すことで、にらみを利かせています。しかし、今のようにタイアップを取ってもヒットにつながらず、広告宣伝費があまり使えない時代には、悪いニュースでもどんどん出して話題になったほうがCDや配信の売上につながるという面もある。実際、エイベックスの浜崎あゆみの場合、スポーツ新聞などに提灯記事がたくさん出たのに、最新アルバムの売れ行きはサッパリ。ニュース化することで話題を作り出すマーケティングにおいては、秋元さんのほうがエイベックスよりも数段上でしょう」（同）&lt;br /&gt;
:CDのパッケージ販売に頼れなくなったエイベックスをはじめとするレコード会社では、社内のマネジメント部門を増強するなどして、総合芸能会社化を急いでいる。しかし、そうした業態では所属タレントや歌手を守ることが最優先されるため、“話題になればいい”式のマーケティングには対応できない可能性がある。現時点では、運営会社とマネジメントを分離させている秋元方式に分がありそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/09/post_11341.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月19日、「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社などへ1億1000万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求める訴えを東京地裁に起こした。訴状によると、同誌は9月20日号で「『AKB48』の原点となった『振り込め詐欺』の金！」との記事を掲載。それに対し、秋元氏側は「犯罪収益を事業に用いたなどという事実は存在せず、悪意に満ちたねつ造記事」などと否定し、「原告の社会的評価を低下させ、名誉を著しく毀損するものだ」と主張した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120920/sca12092005070000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48関連 ====&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の躍進について。&lt;br /&gt;
:「AKB48は当初、何を目指せばいいのかわからなかった。SKE48は、すでにAKBというひな形があった分、成長は早かったと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0011&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/interview/news/20100817-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48のカラーは？&lt;br /&gt;
:「東京では、どこを歩いていてもスカウトされたりして、芸能界がすごく近いところにある。名古屋はそんなに荒らされていない。本当にピュアで純な女の子たちが多い。芸能ズレしてない子たちが集まったかんじです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0011&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/interview/news/20100817-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMB48の誕生は、SKE48にとってもかなり刺激になるのでは？&lt;br /&gt;
:「名古屋の歴史は、東の文化と西の文化がぶつかったところにある。その中で、独自の文化を作ってきたわけです。そういう意味では面白いと思いますね。それに、自分たちは2年早くスタートしているということもあって、自信もある。難波には抜かれたくないという思いは強いでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0011&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/interview/news/20100817-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[SDN48]]関連 ====&lt;br /&gt;
*「“アイドルは若くないとだめ”という定説を覆したいからです。なんか、年上のアイドルの時代が来るような気がするんですよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48関連 ====&lt;br /&gt;
*初日公演を見て。「まず一番はやっぱりね。NMB48は恵まれていると思った。これだけの劇場を作って頂いて、彼女たちは満を持してレッスンし今日お披露目だったので、やっぱり完成度がすごい。今までの（全グループ全チームの）初日の中で、一番完成度高いと思いますよ。恐るべしNMB48。これからどんな風に成長していくか楽しみです」&lt;br /&gt;
*NNMBのオリジナル公演について&lt;br /&gt;
:「NMB48も、夏くらいからはオリジナル公演をやっていくと思いますが、AKB48の曲をNMB48のメンバーがマスターすることで、個性が分かるんですよ。あの子はセンターに持ってこようとか、この子はこういう役割が合っているとか、イメージしやすいですね。あとは、AKB48のトーン＆マナーを継承するという意味合いもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 海外進出について ====&lt;br /&gt;
*「面白そうじゃないですか？　どこまで、世界に通用するのか…。野茂選手がメジャーリーグに行くと行った時も、みんな、半信半疑だったでしょう？　でも、今、イチローを始め、多くの日本の選手がメジャーリーグで活躍するようになりましたよね。そんな夢を見ています。台湾、ロシア、中国、韓国、アメリカ、イタリア…いろいろな国からオファーが来ていますが、どうですかねえ。歌もダンスも、世界に通用するレベルではないんですけど、みんな、AKB48が持っている不思議なエネルギーに魅了されるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100919&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100919-00000000-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48での海外進出について。&lt;br /&gt;
:「歌やダンスの下手なチームが、世界に出るのはなかなか難しい。（AKB48では）世界進出は無理でしょうね」。AKBが海外公演を頻繁に行っているのは、AKBというシステムを理解して貰うため。「その土地のおもしろさが出てこないとダメだと思う。たぶんロサンゼルスでやる場合には、健康的でセクシーなグループじゃないですか。その土地で採用していくので色々なカラーが出ておもしろい」&amp;lt;ref&amp;gt;『情報7daysニュースキャスター』 10/07/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、海外に目を向けているのも、想定外の出来事を期待してのことか。&lt;br /&gt;
:「何が起きるか楽しみではあります。来年、台湾やロシアでも、AKBが出演するテレビ番組がスタート予定ですが、海外進出だとか、海外にフォーマットを売ります、などと意気込むつもりは全然ありません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、AKBは世界で通用するのか&lt;br /&gt;
:世界のレベルからいえばAKBのような、歌とダンスが下手なユニットは、NYにもパリにもないから、最初は誰もが驚く。ところが4、5曲聴くうちに手拍子して乗り始め、彼女たちの一生懸命な姿に引き付けられていく。その不思議なエネルギーを皆が面白がる。そこに海外から誘いが来る理由があるのでしょう。7月のLA公演では、3分の1くらいしか客席が埋まりませんでしたが、来年再び公演したら、どうなるかわかりません。秋以降、イタリア、シンガポール、マカオ、上海、モスクワと海外公演が続きますが、何かが始まるような予感がします。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N3502&amp;quot;&amp;gt;日経トレンディ http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101101/1033502/?ttr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ロシア公演での話&lt;br /&gt;
:「2010年にロシアでライブをやったとき、「あっちゃん！ あっちゃん！」ってすごい大声援だったんですよ。ところが、前田がいないと分かったら、急にしょぼんとしちゃった。そういう意味では、誰が行っているかというのは重要です。ただ、最終的には盛り上がったので、やはり、AKB48そのものを楽しんでいただけるようにしなければいけないと思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「世界戦略」について2010年4月のインタビューでは、「70％ぐらいは失敗しそうだけど勝機はある」と語っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年5月からは、月2回の定期公演を開始。&lt;br /&gt;
:「今年（2011年）はシンガポール、タイ、台湾から定期的にライブを、と言われています。僕は「毎週やる」と言っているんですけど、現場は「さすがに毎週は無理です」というので、今、戦っているんですけどね（笑）。「できないことはない、うちは何人いると思っているんだ」と。「隔週はだめですか」「いや、毎週やるから面白いんだ」というところでせめぎ合っていて。普通はやらないというところにカギがあると思うんですよね。これが月1回だったら、普通じゃないかと思っちゃうんですよ。16人じゃなくて、ユニットで3人とか5人のときもあるかもしれないけれど、毎週行くことが面白い。ビジネス的には、採算が合わないでしょう。でも夢がある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*シルク・ドゥ・ソレイユ&lt;br /&gt;
:「例えが極端かもしれないですけど、将来的には、シルク・ドゥ・ソレイユのようになったらいいと思うんです。今、名古屋のSKE48や大阪のNMB48を足すとトータルで200人近くいますから。ただそれでも、世界に行くとなると、回していくのは難しいと感じていますが…。とにかく、まずはお披露目なので、世界各国をどんどん回って、見ていただく。ロシアにしても、シンガポールにしても、秋葉原のように固定ファンを作れるか、そこからどういうふうに進化していくかですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*フォーマット販売&lt;br /&gt;
:「AKB48は世界的にフォーマット販売するんですかとか聞かれますが、できないでしょう。ただ、僕は何かが起きると思っています。AKB48は、ニューヨークに行っても、ロスに行っても、パリに行っても、初めはドン引きされるんです。「この子たち、こんなに歌がへたで、ダンスがへたで、何をしに来たの？」という目で見られるんだけれど、4曲目くらいから何だか分からないけど盛り上がる。こんな若い子たちが一生懸命汗をかいて踊っているんだぞ、これは見たことないだろう、というのが面白いと思っているんです。それが実際、香港やマカオ、シンガポール、台湾、タイで受けているわけですから。「見たことがない」ということが、一つの突破口のような気がするんですよね。現地でオーディションをして、AKB48的なものをつくることも視野に入れていますが、それより先に、まずAKB48たるものは何かというものを見せていかないと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*台湾版AKB&lt;br /&gt;
:まず台湾では、AKB48のテレビ番組が2011年8月から始まる予定。初めはAKB48のメンバーが数名出演し、最終的に現地でオーディションをして、台湾版のAKB48をつくるという企画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ロシア版AKB&lt;br /&gt;
:「ロシアでも、現地でグループを作ろうとしているんです。狙いは、秋葉原のAKB48劇場で、「今日はモスクワ48公演です」というのをやること。それで今、台湾同様にオーディションの話が出てきているんです。25年前のおニャン子クラブのときと絶対的に違うのは、インターネットです。今は手軽にネットで映像を見られるので、僕らが行く前からAKB48の存在を知っていて、シンガポールに行くと、そこに僕のファンまでいたりするわけです。初めて行ったところで、「AKB48を呼んでくれてありがとう」みたいなことが起こっている。だから、日本の経済がシュリンクしているなかで、こういう打ち上げ花火があると、盛り上がるんじゃないかなと思うんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*韓国＆欧米版AKB&lt;br /&gt;
:「韓国の『冬のソナタ』からの流れはすさまじかったし、1月の「SMTOWN LIVE in TOKYO」だって、すごかったじゃないですか。当然K-POPも欧米を狙っています。彼女たちは英語の教育も受けていますしね。でも僕は、AKB48は英語がしゃべれないところがいいと思う。行くたびに少しずつ覚えていくところに、AKB48のヒントがあるような気がします。少しずつ英語が話せるようになっていく成長を、現地のファンは喜ぶんじゃないかな。少し前ですけど中国の「女子十二楽坊」とか、ああいうことが起こるんですよ、絶対。僕はAKB48に、ワンチャンスあると思っているんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10516&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkei.com/life/culture/article/g=96958A9C93819499E2E0E2E1968DE2E0E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE0EA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日本のコンテンツが海外で成功する方法&lt;br /&gt;
:「AKB48は鍋で煮込んでいるスープみたいに、すごく出汁がでています。どのタイミングでも同じAKB48は存在しない。毎日違っている。逆にK-POPのすごさは、いつも同じクオリティであることです。プロとして、それはそれで素晴らしいことです。AKB48が面白いのは「今日はしょっぱくない？」とかも含めて毎日違う味を楽しんでもらえるところ。よく「AKB48は海外に進出できるか？」と聞かれるが、たぶんすぐには成功しないと思っています。そんな簡単なものではないですから。でももし海外で成功するなら、AKB48しかいないでしょう。AKB48はニューヨークやロサンゼルスで公演してきましたが、はじめの3曲はお客さんがドン引きしていました。歌がヘタで、ダンスもヘタですから。でも4曲目から突然、盛り上がった。熱気と一生懸命さ。ここにAKB48の勝機がある。僕らは欧米に憧れて、音楽やファッションを真似してきました。でも同じことをやっても彼らは越えられないんです。日本人が同じことをやったって相手にしれくれない。でも、例えば日本のホラーは海外でブームになりました。リングのリメイク、呪怨のリメイクが出たりして、つまり日本にしかない「怨念」みたいな感覚がウケた。日本にしかないもので挑戦すればいいんです。&lt;br /&gt;
:納豆に例えてみましょう。納豆を国外に輸出するとき、まず「においが無理ではないか」という意見が出て、じゃあ匂いを消しましょう、ねばりも無理だろうからねばりも消しましょう。こんなふうに我々は欧米のスタイルに合わせてきました。でもそんな納豆なんて誰も食べない。AKB48は納豆なんです。歌やダンスはヘタ。でもそういう納豆をみんなが味わっている様子がYouTubeで広まって、納豆の味がわからないとだめだよね、という雰囲気になった。こういうのがウケそうとか余計なマーケティングはしないほうがいいんです。迎合してしまうだけですから。やってみなければ何もわからない。納豆にはいろいろな粒の大きさや粘着のある豆が混ざっている。だから競争相手も戦いにくいし、真似もしにくい。たとえばAKB48に似たグループはいろいろな国にあります。ネットでいくらでも見つかります。でも完全に真似できないのは、形だけ似せて強力な個性がないからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今後の海外展開&lt;br /&gt;
:「AKBは、インターネットで予想より早く世界に広まっている。肩に力を入れてプロモーションするよりも、来てくれというところを中心に展開しようと思っています」。ジャカルタ・台湾に続き、タイでも準備が進んでいる。シンガポール、上海、北京、ロシア、パリ、ロサンゼルスなどからもグループ設立のオファーがあり、既に上海、香港、シンガポール、台湾にはAKBのショップがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0111206&amp;quot;&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20111206dde012200011000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*CNNの番組「トーク・アジア」で、女性記者のアンナ・コレンと対談。インタビューでまず、インドネシアにできた姉妹グループ「[[JKT48]]」について、「なぜイスラム圏なのですか？」と突っ込んだ。肌の露出はご法度ともされるだけに、疑問を持ったらしい。これに対し、秋元は、イスラム圏での理由は明確に答えず、家の近くでもアイドルに応募できる身近なAKB48でなければいけないからとだけ説明した。さらにコレンさんは、歌詞のいくつかは性的表現が過ぎると批判があるとし、メンバーにまだ13、14歳の女の子もいると指摘した。秋元さんは、「批判はないですね」と反論し、ストレートな性的表現はなく、歌詞でロマンティックな風に変換していると話した。不埒な遊びをしたいなどの表現がある曲『[[制服が邪魔をする]]』については、リアルな言葉をつづった日記を読んでいるわけではなく、メンバーたちがお芝居のようにただ演じているだけだと理解を求めた。しかし、コレンさんの追及は止まず、こう疑問を投げた。「日本社会には現在、若い女の子たちの性的な搾取が多いとの声もあります。あなたが手がけたミュージックビデオにも、制服やビキニ、セクシーな下着に身を包んだ女の子たちが、お互いの顔をなめたり、キスしたり、お風呂に入ったりといった表現があります。ご自身も、この問題に関与していると思いますか？」。この追及には、秋元は即座に、「思わないですね」と関与を否定し、「それはアートですから」と強調。「芸術かアートかわいせつか、ということと同じ」だとして、「それをどう感じるかは個々の判断だと思いますね」と一蹴した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/01/16118991.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雑記 ===&lt;br /&gt;
*じゃがりこ好きらしい。ダンボールでストックしているんじゃないかとAKBメンバー内では噂になっている。&amp;lt;ref&amp;gt;『チユウ奔放　教えて！とも～み先生』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*話をしている時によくむせる。それを[[高橋みなみ]]などによくマネされていたが、最近気にし出すようになって、むせそうになると我慢しているとか。&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]がどういう風に作曲しているのかを聞いたら、「『[[ポニーテールとシュシュ]]』はな、ポニーテールにシュシュを付けて書くんだよ」と言われた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AX 2011』DVDコメンタリーより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[指原莉乃]]曰く、餅が苦手。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10762117841.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[野呂佳代]]曰く、天の邪鬼（何事につけ、人の意見や忠告にさからうこと。ひねくれ者のこと）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10207&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*睡眠時間。「もともと、あまり寝ないんですよ。17歳で放送作家になってから、あまり変わっていないですが、多分今は3～4時間くらいだと思いますね。面白そうなことがあると、眠いというより起きていたいという……除夜の鐘を聞きたい子どものようなものだと思うんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8022&amp;quot;&amp;gt;http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20111028022&amp;amp;cc=07&amp;amp;nt=00&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2013年2月11日、NHKBSプレミアムで「密着!秋元康2160時間～エンターテインメントは眠らない～」（120分）が放送された（3月8日再放送）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきもとやすし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:秋元康]]&lt;br /&gt;
[[akb49:秋元康]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Akimoto Yasushi]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Akimoto Yasushi]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://7gogo.jp/lp/0lwsnpA3SdaWkVIvojdMdG== 755 秋元康のトーク]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Luzouheng</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AF%BA%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%92%B2&amp;diff=63711</id>
		<title>寺田美咲</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AF%BA%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%92%B2&amp;diff=63711"/>
		<updated>2016-07-06T04:24:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Luzouheng: 生年月日&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チーム8&lt;br /&gt;
| 名前 = 寺田 美咲&lt;br /&gt;
| 読み = てらだ みさき&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2016年AKB48プロフィール 寺田美咲.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = みさっきー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1999/12/28&lt;br /&gt;
| 出身地 = 長崎県&lt;br /&gt;
| 血液型 =A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/member/terada_misaki.php AKB48 Team8公式プロフィールより]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = &lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = チーム8&lt;br /&gt;
| ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;寺田 美咲&#039;&#039;&#039;（てらだ みさき、1999年12月28日 - ）は、[[AKB48]][[チーム8]]のメンバー。長崎県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月25日、「[[TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ～47の素敵な街へ～]]」千葉県公演で、チーム8・長崎県代表の新メンバーとして初めて登場し、同じく三重県代表の[[野田陽菜乃]]、愛知県代表の[[歌田初夏]]と共に『ハート型ウイルス』を披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「Youが先～? Meが先? みさっきー!」&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48 Mobile「チーム8全国ツアー千葉県公演レポート」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は音楽を聞いたり、AKB48グループや乃木坂46の動画を見ること。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は「とうもろこし」、特に「バターコーン」が大好き&lt;br /&gt;
*好きな48グループ先輩は「[[松井珠理奈]]」、チーム8では「[[山田菜々美]]」&lt;br /&gt;
*好きな48グループ楽曲は「[[桜の栞]]」、バラード系の曲が好き&lt;br /&gt;
*出身地の方言で好きな（面白い）言葉は、「とっとってって言っとったとに、何でとっとってくれんかったと？&lt;br /&gt;
（取っておいてって言っていたのになんで取っておいてくれなかったの？）」。&lt;br /&gt;
*ドライブで行きたいところは、国内全部に行きたい。&lt;br /&gt;
*寺田美咲の意気込み：「歌もダンスも経験は浅いですが、いち早くファンの皆様やメンバーに認めてもらえるように、一生懸命がんばります。」 &lt;br /&gt;
*ファンのみなさんへのメッセージ：「まだまだ未熟ですが、応援してくれるファンの皆様の期待に応えられるように、精一杯がんばるので、応援よろしくお願いします。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*6月25日、「[[TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ～47の素敵な街へ～]]」千葉県公演で、岡部麟と近藤萌恵里がMCを務める「しゃべくり008（エイト）」の中で、三人の新メンバーである、愛知県代表・歌田初夏、三重県代表・野田陽菜乃とともに登場し、自己紹介やトークをうまくこなし、『ハート型ウイルス』を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/news/list/20160625-448786646044660.php 愛知県、三重県、長崎県の新メンバー初お披露目！] - AKB48 Team8公式 2016年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?mid=295 AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://toyota-team8.jp/member/terada_misaki.php AKB48 Team 8公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://7gogo.jp/lp/BUIL0LznnVeWkVIvojdMdG== 755 AKB48チーム8九州エリアのトーク]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|tab=チーム8}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てらたみさき}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[stage48:Terada Misaki]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Luzouheng</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=NGT48&amp;diff=62411</id>
		<title>NGT48</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=NGT48&amp;diff=62411"/>
		<updated>2016-06-18T04:29:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Luzouheng: /* 2016年 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名         = NGT48&lt;br /&gt;
| 画像               = [[File:NGTロゴ.jpg|300px]]&lt;br /&gt;
| 関連ページ         = [[NGT48メンバー一覧|メンバー一覧]]・[[NGT48プロフィール画像|プロフィール画像]]&lt;br /&gt;
| 活動期間           = 2015年8月21日 -&lt;br /&gt;
| チーム             = [[チームNIII]]&lt;br /&gt;
| レーベル           = &lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 公式サイト         = [http://ngt48.jp/ NGT48公式サイト]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;NGT48&#039;&#039;&#039;」（エヌジーティー フォーティーエイト）は、新潟県を拠点に活動する、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。[[AKB48]]の姉妹グループの一つで、名古屋の[[SKE48]]、大阪の[[NMB48]]、博多の[[HKT48]]に続く日本全国展開プロジェクト第4弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要 ==&lt;br /&gt;
*総合プロデューサーは秋元康。&lt;br /&gt;
*「NGT」は、「新潟（&#039;&#039;&#039;N&#039;&#039;&#039;ii&#039;&#039;&#039;G&#039;&#039;&#039;a&#039;&#039;&#039;T&#039;&#039;&#039;a）」から。関係者によると、2014年12月ごろから「新潟の活性化のために」と、地方創生に携わる開発業者からオファーが届き、運営側の「日本海側（北信越）にもグループを」という意図と合致し、新潟が本州日本海側で最大の都市であることが一番の決め手になったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1426315&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20150125-1426315.html 新潟に「NGT48」誕生！10月に劇場] - 日刊スポーツ 2015年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。専用劇場は新潟市内の建物の1フロアに入る形をとる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009693200&amp;quot;&amp;gt;。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/25/kiji/K20150125009693200.html 10月に新潟で「NGT48」誕生へ 5つ目のAKBグループ] - スポーツニッポン 2015年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、2014年9月の時点では、北海道・札幌を拠点とした「SPR48」構想が浮上しており、秋元も[[755]]のトークなどで、2015年春を目途に国内新グループの設立を示唆していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1362374&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20140906-1362374.html SPR48が来春札幌に誕生　秋元氏明言] - 日刊スポーツ 2014年9月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、SPR48より先に結成が発表されることとなった。&lt;br /&gt;
*NGT48劇場での公演を基本活動とするが、姉妹グループが掲げる「会いに行けるアイドル」というコンセプトと異なり、NGT48は「会いに行くアイドル」というコンセプトを掲げて活動していくことを、劇場支配人の[[今村悦朗]]&amp;lt;ref&amp;gt;FM PORT「Sw!tch」2015年7月17日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;やキャプテンの[[北原里英]]がインタビューなどで語っている。2015年7月30日のスポーツニッポンによる北原の記事から。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;「昔まだ売れてなかった頃のAKBがやっていたことをもう一回できるかと思うと楽しみです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
かつてのAKBにあって現在のAKBにないもの。それは、全く無名のグループが少しでも有名になるために地道に積み上げていく活動だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
北原によると、ヒット以前のAKBは、1枚でも多くのCDを売るために各地のレコード店を回ったり、小さなイベントにも積極的に参加するなどしていたという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
AKBの成功の源はもちろん「会いに行けるアイドル」というコンセプトの基に劇場公演と握手会を実施したことだが、もう一つ、周囲が「AKBはそんな所にまで行っちゃうんだ!?」と驚くほどの腰の軽さがあったことが大きい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
AKBと兼任の[[柏木由紀]]（23）と自分以外は全く無名メンバーのNGTを率いていく北原の頭には、原点回帰する考えがしっかりと詰まっているようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
NGTは&#039;&#039;&#039;「会いに行けるアイドル」ではなく「会いに行くアイドル」を掲げ、新潟県の全30市町村に出向く意向。&#039;&#039;&#039;北原は特に行きたい場所について「新潟は花火大会が有名なので、関係を持ちたい。スキー場も多いので、雪の上でライブもしたい」と話している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
花火大会に関しては、実はNGTのキャプテンに就任する話が全く出ていない頃から強い関心を抱いていた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「昨年の夏はプライベートで（新潟県小千谷市の）片貝の花火大会に行きました。一緒に行った友だちと“来年はお金を出し合って、自分たちの花火を打ち上げてもらおう”と話し合っていたんです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
自身がNGTに関わることになって、その思いがさらに強まった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今年はNGTの成功を祈って、ゆきりん（柏木）、今村さん（NGT劇場支配人）と一緒に花火を打ち上げたい。10万円あれば尺玉2つはいけるので、2連発くらい打ち上げられるといい。今村さんに9万円出してもらって、私とゆきりんは5000円ずつ（笑い）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
花火が打ち上げられる際に、出資者としてNGTの名前がアナウンスされるため、大会に集まった人たちに対するPR効果は少なくないだろう。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、柏木は行きたい場所について「調べたんですけど“かもん！カモねぎまつり”（カモ猟が盛んな新潟市西蒲区で毎年12月に開催されるイベント）が凄い気になっている。村とか商店街とか地域に密着したところでライブができるといい」と話している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/07/30/kiji/K20150730010825700.html NGT48成功のカギは…キャプテンきたりえ“原点回帰”の発想] - スポーツニッポン 2015年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人として、[[SKE48]]劇場支配人であった今村悦朗が起用されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4knf5fkzYvT&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116932464999954700023/posts/4knf5fkzYvT|by=尾崎充|date=2015-01-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、既存グループの劇場支配人が、新設されるグループの劇場支配人に起用されるのは初めて。&lt;br /&gt;
*イメージカラーは「白」。今村は、NGT48のイメージについて「日本海側の女の子は、色白でもち肌という印象。そういうメンバーが集まればいい。今のところのイメージカラーは、白」と回答している&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1445892&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1445892.html たかみな「色白に生まれたかった」NGTは白色] - 日刊スポーツ 2015年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この発言を受けて、4月10日に今村と北原が新潟を再訪した際にロゴカラーを正式発表。県鳥のトキや、米、雪景色を連想させる白を基調に、赤い文字と縁取りが特徴的。今村は「新潟を訪れた際に見た新幹線に描かれていたトキの印象が強く残っていた。赤は情熱もイメージしています」と制定の経緯について語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1459633&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1459633.html NGT北原里英が新潟訪問「やる気のある子」求む] - 日刊スポーツ 2015年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*SNSのツールとしては、2016年2月1日より「NGT48 Mail」を、またモバイル版ホームページでは、写真に特化した「フォトログ」もスタートさせている{{注釈|AKB48から移籍した北原はAmebaブログ、Google+、ツイッター、755を併用している。AKB48から兼任となる柏木は「NGT48 Mail」「フォトログ」いずれも参加していない。}}。&lt;br /&gt;
:グループとしてはオフィシャルツイッターに加え、48グループでは初めてLINEのオフィシャルアカウントを開設。劇場支配人の今村のブログも「LINEオフィシャルブログ」として開設している。&lt;br /&gt;
*2015年7月下旬に行われた第1期生オーディション最終審査では、年齢層は12歳から20歳までの22名（うち、新潟県内在住者12名。この時点で氏名・年齢非公開）が合格。最終審査後の囲み取材で今村は、&lt;br /&gt;
:「県内のメンバーが予想以上にたくさん入ってもらったということと、あとは県内の町のバランス{{注釈|上越、中越、下越地方それぞれのバランスという意味。1期生には、佐渡島在住者はいない。}}が台本じゃないかというぐらいうまい具合に入ったというのが、僕としても新潟県を盛り上げるという意味でもいいことだったんじゃないかなと思います」&lt;br /&gt;
:「北原ともよく話したんですけど、ほかのグループだと小学生が入ってたり、中学生を中心とすることが最近では多いなか、NGTに関してはある意味即戦力ということで、中学生、高校生、大学生を散らした感じのメンバーが揃ったので、ポテンシャルが高いなというメンバーが集まったと思っています」&lt;br /&gt;
:「（平均年齢は）高校1年から高校2年ぐらいあたりが平均だと思います」&lt;br /&gt;
:と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/J87pAqNH9uX 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）Google+投稿] - 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、その後のプロフィール公開においては、県内出身メンバーについては「出身市町村名」まで公表されている&amp;lt;ref&amp;gt;新潟日報 2015年8月22日朝刊より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567-2&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/photonews/photonews_nsInc_1526567-2.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露（写真ニュース）] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同年8月21日に、北原と柏木を含む第1期生のお披露目が、新潟市みなとぴあ（歴史博物館）前広場で行われた。新たに立ち上げとなる48グループの1期生お披露目は、過去すべて東京もしくは東京近郊で行われてきた{{注釈|[[SKE48]]は東京・日比谷野外音楽堂、[[NMB48]]は東京・葛西臨海公園、[[HKT48]]は埼玉・西武ドームでお披露目となっている。}}が、NGT48は地元にこだわり、直前の合宿を経て、ホームグラウンドとなる新潟市内でのお披露目となった。なお、暫定的にセンターには[[加藤美南]]が配されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526567.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史 ==&lt;br /&gt;
===2015年===&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48劇場概要会見.JPG|thumb|300px|5月24日、NGT48劇場概要記者会見。左から[[今村悦朗]]劇場支配人、[[北原里英]]、[[西潟茉莉奈]]、[[荻野由佳]]（[[柏木由紀]]は欠席）。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48行脚 AKB48劇場会見 2.jpg|thumb|300px|12月28日、AKB48劇場で行われた、今村劇場支配人「354km行脚」の会見より。AKB48劇場にあったパネルが引き継がれる。]] &lt;br /&gt;
*1月25日、[[AKB48]]の[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1035 2015]]最終日（夜）公演のサプライズとして、結成を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1426315&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月12日、今村劇場支配人、[[高橋みなみ]]AKB48グループ総監督、[[横山由依]]次期AKB48グループ総監督（いずれも当時の肩書）が新潟県庁、新潟市役所および地元メディア数社を表敬訪問。[[Wikipedia:泉田裕彦|泉田裕彦]]新潟県知事、[[Wikipedia:篠田昭|篠田昭]]新潟市長とそれぞれ面会し、先に新潟で活動しているご当地アイドル「[[wikipedia:Negicco|Negicco]]」とも初対面を果たす&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2049874&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049874/full/ 高橋みなみらNGT48誕生前に新潟表敬訪問 Negiccoも歓迎] - ORICON STYLE 2015年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」公演での人事異動発表で、[[北原里英]]のNGT48への完全移籍およびNGT48キャプテン就任、[[柏木由紀]]のNGT48[[兼任]]（[[NMB48]][[チームN]]兼任解除）が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;3月&amp;lt;/s&amp;gt;→4月10日、第1期生オーディション募集開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2049874&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月4日、[[第2回ドラフト会議]]参加を発表（指名された候補生は「[[研究生]]」として所属）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2052451&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2052451/full/ NGT48『ドラフト会議』に参加 リーダー北原里英らが直接指名へ] - ORICON STYLE 2015年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月10日、第2回ドラフト会議で2名の候補生を指名。&lt;br /&gt;
*5月24日、新潟市・新潟日報メディアシップにおいて会見を行い、NGT48劇場の所在地及びドラフト生2名（[[西潟茉莉奈]]・[[荻野由佳]]）の正式加入を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2053241/full/ NGT48専用劇場 新潟市内「ラブラ2」内に決定] - ORICIN STYLE 2015年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月25日、第1期生オーディション最終審査をアオーレ長岡で開催し、22名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1512804&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1512804.html 秋元康氏「粒ぞろい」NGT最終選考で合格者22人] - 日刊スポーツ 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、西潟、荻野が、新潟総合テレビ「スマイルスタジアム」に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nsttv.com/tv/nst/2015/07/18593.php スマイルスタジアム：NGT48西潟茉莉奈・荻野由佳が初登場！中田アナは釣りに挑戦！] - 新潟NST 7月27日更新&amp;lt;/ref&amp;gt;。新潟県内のテレビ情報番組には初めての生出演となった。番組エンディングには今村も登場し、告知を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115109729498498047140/posts/A17upauT9LJ|by=今村悦朗|date=2015-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月20日、NGT48オフィシャルサイト（1期生オーディションのページを再構成）およびオフィシャルツイッターを開設。&lt;br /&gt;
*8月21日、1期生全26名が新潟市みなとぴあ（歴史博物館）前広場でのステージデビューで2曲披露&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526394&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526394.html 北原里英らNGT48初ステージ 新曲など2曲披露] - 日刊スポーツ 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010979320&amp;quot;&amp;gt;。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/21/kiji/K20150821010979320.html NGT48“初陣” キャプテンきたりえ、泣き出すメンバー助けた] - スポーツニッポン 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月17日、LINEオフィシャルアカウントおよびオフィシャルブログを開設。NGT48の1st公演となる演目を決める参考となるアンケートを開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/41288 NGT48劇場公演アンケート企画開始のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2015年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;10月1日、劇場オープン（予定）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、NGT48初のレギュラー番組、FM-NIIGATA「NGT48の みんな神対応!! ラジオあくしゅ会!!」が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/41504  FM-NIIGATA『NGT48の みんな神対応！！ ラジオあくしゅ会！！』スタート] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース）2015年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月11日、韓国・釜山で行われる第12回「アジアソングフェスティバル」に、日本の代表として参加&amp;lt;ref&amp;gt;[http://asiasongfestival.com/2015/html/lineUp2.php アジアソングフェスティバルオフィシャルサイト]（韓国語）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月末、初日公演にする出演メンバー（[[チームNIII]]）がメンバーに伝えられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590595.html NGT劇場へようこそ！こけら落とし新潟が熱い] - 日刊スポーツ 2016年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月30日、今村劇場支配人がAKB48劇場からNGT48劇場まで、徒歩と自転車で移動するプロジェクト「繋げ！AKB48劇場の魂を！　NGT48今村の東京→新潟　日本縦断354km行脚！」をスタートさせる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/44472 「繋げ！AKB48劇場の魂を！　NGT48今村の東京→新潟　日本縦断354km行脚！」プロジェクト発足のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース）2015年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2016年===&lt;br /&gt;
[[ファイル:2016年桜を見る会 NGT48.jpg|thumb|300px|4月9日、東京・新宿御苑で行われた、安倍首相主催「桜を見る会」に参加したNGT48のメンバー。]]&lt;br /&gt;
*1月9日、NGT48オープニングセレモニーが、篠田新潟市長、広川義浩三井不動産執行役員列席のもと執り行われ、完成した劇場の内覧会が行われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1589872&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589872.html NGT専用劇場オープニングセレモニーに北原と柏木] - 日刊スポーツ 2016年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:行脚を続けてきた今村劇場支配人が、新潟・万代シテイの特設会場に設けられたゴールに到着&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590013.html NGT今村支配人男泣き、東京→新潟354キロ完走] - 日刊スポーツ 2016年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月10日、NGT48劇場オープン。「NGT48劇場グランドオープン初日公演」が行われる（[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演がスタート）。「チームNIII」が結成される。&lt;br /&gt;
*1月11日深夜（12日早朝）、地上波初の冠番組となる日本テレビ「HKT48 VS NGT48 さしきた合戦」が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1588342.html HKT対NGT「さしきた合戦」11日から放送開始] -  日刊スポーツ 2016年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月9日リリースの『[[君はメロディー]]』Type Dに、NGT48初のオリジナル曲『[[君はメロディー#Maxとき315号|Maxとき315号]]』が収録される。&lt;br /&gt;
*4月9日、東京・新宿御苑で行われた[[Wikipedia:安倍晋三|安倍晋三]]内閣総理大臣主催の「桜を見る会」に招待され、参加{{注釈|参加メンバーは、荻野由佳・柏木由紀・加藤美南・北原里英・佐藤杏樹・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈・本間日陽・村雲颯香・髙橋真生・奈良未遥・宮島亜弥および今村悦朗劇場支配人。}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/718616628322127872|by=official_NGT48|date=2016-04-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。48グループでは、2014年に招待された[[HKT48]]以来の参加。&lt;br /&gt;
*5月15日、[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演千秋楽。昼公演において、北原里英がチームNIIIキャプテン、荻野由佳が同チーム副キャプテンへの就任が発表される。&lt;br /&gt;
*5月22日、新公演への移行期間を利用して、新潟県内在住の女子学生を対象にした特別公演が実施された。演目は「Partyが始まるよ」公演。女性のみを対象にした公演は今までも他の48グループで実施されたことはあったが、1県内の、しかも現役女子学生のみを対象とした公演は全グループ初の試みとなった。「学生」とあるが、学生の本来の意味である大学生のみならず、小学生～高校生、専門学校生も対象となった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2071770/full/ NGT48、初の“県内女子学生限定”公演開催へ　同世代女子にアピール | ORICON STYLE]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月28日、[[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*6月1日リリースの『[[翼はいらない]]』劇場版に、NGT48としては2つ目のオリジナル曲である『君はどこにいる？』が収録される。前曲には参加しなかった柏木も参加している。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[AKB48 45thシングル選抜総選挙]]のコンサートに、NGT48のメジャーデビューを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
[[NGT48メンバー一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム ==&lt;br /&gt;
[[チームNIII]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==オーディション ==&lt;br /&gt;
=== 1期生 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48_第1期生オーディション.JPG|thumb|350px|長岡市のアオーレ長岡で行われた、第1期生オーディション最終審査合格者。]]&lt;br /&gt;
;応募資格&lt;br /&gt;
# 経験不問。&lt;br /&gt;
# 11歳 - 23歳までのプロダクションに所属していない女性(2015年5月18日時点)。　※15歳未満は保護者同意が必要&lt;br /&gt;
#合格後、第1期生として活動開始し、日常的にNGT48劇場に通い活動ができる方。※遠方居住者は合格した場合、速やかに新潟市に在住できる方のみ&lt;br /&gt;
==== 1次審査（書類）====&lt;br /&gt;
*願書提出は、いずれかの方法で1回のみ。&lt;br /&gt;
# WEB&lt;br /&gt;
# 携帯電話（スマートフォン、フィーチャーフォン）&lt;br /&gt;
# 郵送&lt;br /&gt;
;受付期間&lt;br /&gt;
:2015年4月10日(金) 0時 - 2015年5月18日(月) 12時（郵送の場合は5月18日消印有効）終了&lt;br /&gt;
:合格者への連絡は、電話もしくはメール(audition@ngt48.jp)にて行う(合格者のみ連絡)&lt;br /&gt;
:詳細は[http://ngt48.jp/ 特設サイト]を参照。&lt;br /&gt;
*応募総数：5,850名（うち、新潟県在住者1,351名）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者181名（うち、新潟県在住者105名）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1505526.html NGT第1期生オーディション2次審査に181人] - 日刊スポーツ 2015年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://newslounge.net/archives/175465 AKB48柏木由紀「新たな未来が見えました」NGT48兼任発表後審査員で初の新潟入り] - News Lounge 2015年7月11日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2次審査（面接）====&lt;br /&gt;
:2015年7月11日&lt;br /&gt;
*参加者：181名（うち、新潟県在住者105名）&lt;br /&gt;
*合格者：74名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 3次（最終）審査 ====&lt;br /&gt;
:2015年7月25日&lt;br /&gt;
*参加者：74名（うち、新潟県在住者38名）&lt;br /&gt;
*審査員：[[秋元康]]、[[茅野しのぶ]]（AKB48グループ総支配人）、今村悦朗、[[湯浅洋]]（SKE48劇場支配人）、[[尾崎充]]（HKT48劇場支配人）、[[芝智也]]（SKE48劇場副支配人）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/1MyDMf2mHcy 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）Google+投稿] - 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者：22名（うち、★印は新潟県在住者12名、☆印は第2回ドラフト会議最終候補者3名）&lt;br /&gt;
:★[[大滝友梨亜]]、★[[小熊倫実]]、[[角ゆりあ]]、★[[加藤美南]]、☆[[日下部愛菜]]、★[[佐藤杏樹]]、★[[菅原りこ]]、☆[[清司麗菜]]、★[[高倉萌香]]、★[[髙橋真生]]、[[太野彩香]]、[[中井りか]]、★[[中村歩加]]、[[奈良未遥]]、☆[[西村菜那子]]、★[[長谷川玲奈]]、★[[本間日陽]]、★[[水澤彩佳]]、★[[宮島亜弥]]、[[村雲颯香]]、[[山口真帆]]、[[山田野絵]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラフト2期生 ===&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
:契約：2名&lt;br /&gt;
:[[西潟茉莉奈]]、[[荻野由佳]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NGT48劇場 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;packed&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_入口.jpg|NGT48劇場入口。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_ロッカー.jpg|学校のロッカーをモチーフにした、観客用のロッカー。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_朱鷺.jpg|劇場内の至るところに「朱鷺」が描かれている。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場 座席.JPG|劇場内の座席。死角となる「柱」にはモニタを設置。&lt;br /&gt;
ファイル:ラブラ万代2建設壁.jpg|劇場建設中、建設壁に設置したメッセージスペース。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場ロゴ.jpg|NGT48劇場のロゴ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
*所在地：新潟県新潟市中央区万代1-4-8 LoveLa（ラブラ）万代2 4階&lt;br /&gt;
*収容人数：295名&lt;br /&gt;
*「LoveLa万代2」は新潟・万代地区にあるファッションテナントを核とする商業施設で、2013年11月に三井不動産により開業。関係者によると、同社と新潟交通が「物販だけでは地域活性化に限界がある。“体験型”活性化策が必要だ」として、NGT48劇場誘致を働きかけたという。JR新潟駅万代口から徒歩15分程の位置に立地しており、4階に入居する予定。劇場支配人の今村は3か所の候補地から選定した理由を「新潟駅から歩いて15分とアクセスもよく、さまざまな年代の方が集まっている街ということで万代に決定しました。いろいろな方に足を運んでいただきたい」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei1505260044&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sankei.com/region/news/150526/rgn1505260044-n1.html ファンの地元消費期待 NGT48劇場、「ラブラ2」に決定 新潟] - 産経ニュース 2015年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1481740&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1481740.html NGT北原ワクワク、劇場は「ラブラ2」内決定] - 日刊スポーツ 2015年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2015年5月の劇場概要発表では「10月1日劇場オープン」とリリースしたが、その後、9月16日の[[第6回じゃんけん大会]]本戦の合間に告知が行われ、今村劇場支配人がNGT48劇場のオープンを1月10日に延期することを発表した。今村によると「建設工事の遅れが原因」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi011144610&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/16/kiji/K20150916011144610.html NGT48劇場オープン3カ月延期 建設工事遅れる、支配人謝罪] - スポーツニッポン 2015年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、お詫びとしてLoveLa万代2の建設現場の建設壁に、メンバーのメッセージとファンが自由にメッセージを書くことができるスペースを設置している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://lineblog.me/ngt48/archives/43180713.html みなさま] - NGT48オフィシャルブログ 2015年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NGT48劇場での公演については、48グループでは初の試みとなる「&#039;&#039;&#039;QRコードによるeチケット&#039;&#039;&#039;」や「&#039;&#039;&#039;クレジットカードによるチケット代金事前決済&#039;&#039;&#039;」が導入されることとなった。&lt;br /&gt;
:また、従来の「遠方枠」に代わり、NGT48劇場での公演では「&#039;&#039;&#039;県外枠&#039;&#039;&#039;」が設けられることとなり、その一方で地域密着を掲げるNGT48らしさを出し、県内ファンのための「&#039;&#039;&#039;県内枠&#039;&#039;&#039;」も併せて設けられる。この背景としては、新潟県はエリア幅が横に長く、その距離は直線距離でおよそ250㎞あり、48グループ各劇場が設けている「遠方枠」という概念をもつことが難しいためである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket.akb48-group.com/home/management_notice.php?seqNo=04522&amp;amp;ev=99999 NGT48劇場における新たな導入のお知らせと初日公演について] - AKB48グループチケットセンター（ニュースリリース）2015年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オープン前日となった2016年1月9日、NGT48オープニングセレモニーが催され、劇場ロビーなどが公開された。女学園の校門を思わせる入口横には、観客が赤い玉を入れて、2万5,000個集まると「NGT48劇場」のロゴが浮かび上がるオブジェも設置された。また、ロッカーには、学校のロッカーをモチーフに教科書や上履きの絵が描かれるなど、「女学園をイメージした作りになっています。荷物を入れていただくロッカーも凝っていたり、細かいところにも注目してほしいです」（北原）「オーディションからの写真が飾ってあったり、グッズショップもあります。そこも一緒に楽しんでいただければ」（柏木）という構造になっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1589872&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*翌1月10日の劇場グランドオープンで劇場内部が公開された。客席には左右に2本の柱があり、視界が遮られることもあるが、柱の上部にメンバーのアップ映像などが流れるテレビモニターも設置されている。「2本の柱」はAKB48劇場の名物でもあるが、関係者によれば「AKB48劇場を踏襲したわけではなく、柱があるのは構造上の偶然」という。劇場の上の階が駐車場であるため、太い柱を外すことができなかったという。その柱はAKB48劇場よりも太い。また、ステージ後方には、48グループの劇場では初の開閉式LEDパネルも搭載され、曲に合わせた映像演出もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590453.html NGT48初日公演は感激の幕開け 北原里英らが涙] - 日刊スポーツ 2016年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2016年4月19日より、NGT48劇場において、当日劇場公演に入場する人限定でその日に出演したメンバーの集合写真の販売を開始している（1枚・300円（税込）、日付と公演名入り）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/51241 NGT48劇場内グッズ販売のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト 2016年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48劇場での公演 ===&lt;br /&gt;
==== 公演 ====&lt;br /&gt;
;チームNIII&lt;br /&gt;
*[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]（2016年1月10日 - 5月15日）（62公演）&lt;br /&gt;
*[[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]（2016年5月28日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営スタッフ ==&lt;br /&gt;
*NGT48劇場支配人：[[今村悦朗]]（SKE48劇場支配人より異動）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1426315&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**NGT48プロジェクト事務局 - 新潟県新潟市中央区新和1-6-20&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演 ==&lt;br /&gt;
この項は、グループとしての出演とし、メンバー個人としての出演は各メンバーの個別記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
=== 現在放送中の冠レギュラー番組 ===&lt;br /&gt;
==== ラジオ ====&lt;br /&gt;
* NGT48の みんな神対応!! ラジオあくしゅ会!!（2015年10月2日 - 、FM-NIIGATA）&lt;br /&gt;
* PORT DE NGT（2015年10月3日 - 、FM PORT）&lt;br /&gt;
* NGT48のガチ！ガチ？総選挙（2016年2月1日  - 、BSNラジオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過去のレギュラー番組 ===&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:NGT48#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://ngt48.jp/ NGT48公式サイト]&lt;br /&gt;
*[https://twitter.com/official_ngt48 NGT48公式ツイッター]&lt;br /&gt;
*[http://lineblog.me/ngt48 NGT48オフィシャルブログ Powered by LINE]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
[[jawp:NGT48]]&lt;br /&gt;
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[[akb48wikia:NGT48]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Luzouheng</name></author>
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