<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://48pedia.org/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Kuro29</id>
	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://48pedia.org/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Kuro29"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/Kuro29"/>
	<updated>2026-06-04T02:42:12Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.43.1</generator>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%E6%9C%AC%E8%8A%B1%E9%9F%B3&amp;diff=23136</id>
		<title>木本花音</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%E6%9C%AC%E8%8A%B1%E9%9F%B3&amp;diff=23136"/>
		<updated>2014-08-14T06:21:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム = チームE&lt;br /&gt;
| グループ2 = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームKIV&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 木本花音.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 木本 花音&lt;br /&gt;
| 読み = きもと かのん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = のん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1997|8|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 151cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W58 H82&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 22.5cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 4期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[野菜シスターズ]]2011ver.&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 12回&amp;lt;br&amp;gt;HKT48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|||圏外|56位|31位|50位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||SKE48予備戦2回戦敗退|SKE48予備戦→12位|SKE48予備戦2回戦敗退|SKE48予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|ピンク|赤|黄}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;木本 花音&#039;&#039;&#039;（きもと かのん、1997年8月11日 - ）は、[[SKE48]][[チームE]]、および[[HKT48]][[チームKIV]]のメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*9月30日、SKE48第4期生オーディションに合格し、研究生となる。&lt;br /&gt;
*10月5日、コンサート「[[汗の量はハンパじゃない]]」で4期生が初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月17日、4thシングル『[[1!2!3!4! ヨロシク!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*12月6日、チームEが結成され、正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[HKT48]][[チームKIV]]との兼任が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「のんのん のんのん がんばるのん♪ キャハッ 中学1年生13歳の木本花音です！！」。考案者は[[佐藤実絵子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10756390181.html&amp;lt;/ref&amp;gt;高校生になったのを機に「みんなのハートで包んでちょうだい」に変更した。&lt;br /&gt;
*チームEでは、センターポジションを任されている若きエース。「チームで作り上げる公演が一番成長できる場所。ダメだった所は次までに直して、チームをもっと良くする気持ちを高めていけたらいいなって思います。」と、チーム愛も強い。今の目標は、「秋葉原で公演してみたいんです！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*どんな大舞台にも動じないという、湯浅も認める強心臓の持ち主。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;本人曰く「緊張したことが無い」。湯浅「肝が据わっていますよ。人生で緊張したことが無いんです。こっちが緊張しますよ。小さいか体で全力を尽くす子です。みんなに可愛がられてますね。だけど、芯に持っているスケールの大きさは想像以上のものがあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*周りからは、「不思議ちゃん」と言われる。理由は、突然歌い出したり、変な事を言い出すから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[都築里佳]]「見た目は可愛い妹系なのに、変顔がすごく面白い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1997年8月11日誕生。体重は2000gと、かなり小さかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄が2人いる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;年齢は、（2012年5月時点で）21歳と18歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「花音」という名前の由来は、「私が生まれる前から“のんちゃん”とママやパパが言っていて、『のぞみ』でのんちゃんだと普通すぎるから、花音でのんちゃんにしようという事になって、今の花音という名前があるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10863750304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*保育園の時などにやった劇は、すべて脇役。普段は明るいし人前が苦手という訳でもないが、そういう時は立候補できない性格だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、ダンスと塾とそろばん。ダンスは小5からヒップホップとチアダンスを習うが、SKE48でやるようなダンスとは違う。だからそんなにダンスは得意ではない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小っちゃい頃からアイドルに憧れていて、小学校に入ってからずっと、そういう夢があった。高学年になって、自分も本気でアイドルになりたいと思う様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年から6年までバスケ部に所属。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生に入って、AKB48が好きになって握手会とかも行くようになる。AKB48の番組を観ていると、SKE48も結構出ていたりして、SKE48にも興味を持ち始めた。そして、『手をつなぎながら』公演のDVDをお母さんに買って貰った。DVDを観て「すごいカッコいいな、入りたいな」と思っていたところ、SKE48第4期生のオーディションがあるっていうのを知って、「キタッ（笑）。コレしかないだろ！”」と思い、受けてみた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*9月、オーディションでは、「1次審査に受かった後、面接で言うことを考えて行ったんですよ。本番はちょっとテンパってどうしよ！ってなって、考えてたことと違うこと喋っちゃって、意味無かったなって（笑）。実は私も小学校5年生までダンスをやってたんです。でも全然上手くなかったんですよ、むしろ下手だったんですね。歌もオンチで、どうしよ！って思って。だからもう“笑っとこう”みたいな（笑）。ダンスのときはひたすら笑って大きくやりました。歌のときは緊張して、アレ、これはヤバイぞって思って。カラオケの前奏が爆音で、めっちゃビックリしたんですけど、キョドらずにやっとこうと思いました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、歌唱審査で歌った曲は、[[チームB]]の『初日』。結果は合格し、[[SKE48]]第4期[[研究生]]となった。&lt;br /&gt;
*10月3日、SKE48初のライブツアー『[[汗の量はハンパじゃない]]』が開始。公演に先立って会見が行われたが、そこで11月に発売される4thシングルの選抜メンバーに、9月30日に加入したばかりの木本が選ばれたと発表された。またこの日のライブにも参加。『[[1!2!3!4! ヨロシク!]]』を初披露し、ステージデビュー。MCでは、「こんなに大きな会場のステージに立てて、嬉しさとドキドキとワクワクで頭が真っ白」と言っていた木本だが、公演を終え「ステージに出る前はずっと緊張していましたが、お客様に自己紹介させていただいて、名前を呼んでもらったり、目が合ったりしているうちに緊張がどこかに消えてしまいました」と初のステージを楽しんだ。そして「これから先輩の皆さんからいろいろ教えていただき、4期生のみんなとSKE48の一員として頑張っていきたいです。よろしくお願いします」と力強く語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/80691/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEは実力主義を掲げており、AKBに比べ降格者も多い反面、昇格や初選抜も早い。その中でもダントツで早いのが木本。選抜メンバーが公表されたのはこの日だが、メンバーには事前に発表されており、初選抜までの日数は、SKE加入後4日以内に決まったという事になる。&lt;br /&gt;
:木本「私、発表から一日経ってからようやく自分が選抜だっていうことに気づいて。発表されたときはパニクってて、何がなんだか分からなかったんです。4期生は入ったばっかりなので、全然関係ないと思ってたんですね。選ばれてみて、先輩たちのダンスについていくのも大変でしたし、お客さんを楽しませることとかもまだ全然わかんなかったので、頑張らなきゃって。一日経って、“あ、そういうことか”って気づいて」&lt;br /&gt;
:中西「私はあんまり…自分のことでいっぱいいっぱいで…。でも“多分4期で一人ぐらい入るでしょ？”みたいな話はしてたんですよ、みんなで。“絶対入るよ～”って」&lt;br /&gt;
:玲奈「前のシングルで3期生から[[木﨑ゆりあ]]ちゃん、[[木下有希子]]ちゃん、[[小木曽汐莉]]ちゃんが入ったので、多分4期生は…」&lt;br /&gt;
:中西「一人、二人入るよね、って話をしていたので、実は予想内という」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、研究生の中から16名が選抜され、チームEが新設。木本もその一人で、SKE48の正規メンバーに昇格した。初選抜やデビューと同じく、かなりのスピードで昇格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*4月13日、初参加となる総選挙の目標について。「10位以内。高めに設定して、到達できるまでの努力をいっぱいしたい。何でも目標を高くしています。どこまでいけるかなー」。SKEきっての出世頭は、とても張り切っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』に、ミソ役で出演。ただしその役柄は、人気キャラクターであるゲキカラを刺すという役。「第5話が放送されてから、色々と反響がありました。中には、学校やコメントで少し落ち込む事もありましたが、それだけ今注目されているドラマに出させて頂けていて、嬉しいのと感謝の気持ちの方が圧倒的に上です。こうして『マジすか学園2』に出演させて頂けたからこそ、「花音の事をますます応援するよ！」とか「花音良かったよ！」など言って頂ける事も沢山ありますので、私はこれをバネに、もっと努力してもっと上に行きたいと思っています。今はまだ厳しい声も多々あると思いますが、いつかは必ず理解して頂けるように。そして「この役は花音で良かった!!」「花音じゃなきゃダメだ!!」と言って頂けるようになお一層努力あるのみだと思っています!!　今私は壁に当たっていますが、必ずこの壁を乗り越えてより一層大きくなっていきますので、どうぞ皆さまこんな私を応援してください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10893968007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、総選挙を終えて。「順位が発表されてから私が思った事は、SさんやK2さんの中から次々とステージに登っていく中、チームEという言葉が耳に入らなかった。私はこんなんですが、チームEのエースとして選んで頂きました。そのエースという言葉にふさわしいような結果を残せてきたか。正直皆さんの前に出るのが恥ずかしいくらい良い結果を残せなかった。今まで応援して下さってた方、私に投票して下さった方、本当に本当にすいません。自分が情けなくて、今皆さんの前に笑って立てと言われても、とても皆さんにみせる顔が無いです。笑えないです。ここまで自分が惨めで小さいと思ったのは初めてです。申し訳ない気持ちで心も頭もいっぱいです。すいません。感謝の気持ちももちろんあります。私に投票して下さった方、応援して下さる方ありがとうございます！　もう一度こういう機会があるのなら、今度こそは皆さんの前に笑って立てるよう、皆さんにチームEのエースとして認めて貰えるように。それまで私と一緒に歩いて行って下さりますか？　お願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918561930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月30日、木本花音・[[金子栞]]インタビュー。金子「正直、チームEってまだ全然有名じゃなくて、メンバー全員なんて言えない人がほとんどなんですよ（笑）」。木本「だから、今年はそれぞれが自分を出して、チャンスをモノにできるようになっていければいいんじゃないかなって。目指すところは…なんだろう、こないだの公演でも言ったんですけど、チームEだけでいろんなコンサート会場に行ってみたいですね」。金子「そうだね。いろんな場所でチームEの公演をするのが2012年の目標です！」。木本「私たちチームEだけで、どれだけの方が来てくれるか。まずは来て貰えるよう、がんばらないと」。金子「実は私たちって、ホームグラウンドの栄から離れたことが、1回ぐらいしかないので」。木本「今年はNMBさんやHKTさんの劇場に行ったりして、公演してみたいってメンバーみんなで話をしているんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、「今日チームSさんが出張公演の練習をしてました。チームEは残念ながら出張公演には行けません。本当は悔しいです。いろんな所でチームEを見て欲しいけど、きっと出張公演に行けないのは、チームEがまだまだいろんな方に見て頂けるような公演が出来てないからで、チームEの皆もかのんもそれを重く受け止めてこれからのチームEの事、どこをどうすれば良いのかとかを考えて行かないといけないなって思います。でもそれには１人１人がチームEの事を真剣に考えないとです。かのんはよく『もっとチームEの事考えた方が良い』っていうアドバイスを頂くんですが、かのんはこれでも、かのんなりにチームEの事を考えてるつもりなんです…。きっと皆さんには伝わってないのかもしれないですが、考えても考えてもどうすれば良いのかわからなくて、１人で泣いてた日があったりしたけど、皆さんにかのんがチームEの事をあんまり考えてないと思われてるなら、もっと感情を表に出すのも大事なのかなって思います。正直今も、これからどうしてけば良くなるのかとかはわかりません。でもチームEが良くなるように考えて考えて、皆さんにチームEの公演が見たいって思って頂けるようになって行きたい！　そしていつか目標である出張公演にチームEも行かせて頂けるようになりたいです。こういう風に厳しい事を知るのもこれから先、役立つ大事な事！　そしてこの厳しい事を乗り越えた事がこれからのチームEの誇りになるはず。だから今を頑張りたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152647209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、名古屋グランパス応援情報番組『グランパスTV』の公式サポーターとなる。&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48の[[コンサート]]「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。木本も初めて選抜メンバーに選ばれたことが発表された。 「今日はAKB48 26thの選抜発表、曲披露もありましたが、私、木本花音、初めてAKBさんの選抜に入ることが出来ました。SKEに入る前からずっと見てた選抜メンバーの方と一緒に歌ってる今。ずっと目標にしてたことでした！　でもここがゴールじゃない！　まだまだ私は限界なんかじゃない、って思うけど、今日はやっぱり初選抜！　みなさんの応援のおかげでもあります。嬉しいです。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11202682855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、選挙前インタビュー。「去年は初めての総選挙で、何がなんだか分からなかったんですが、今年は思いが違います。目標は大きく10位以内。10位になるのはもちろん大変だとは思うんですけど、頑張り次第でみんな入れる順位だと思うんです」。チームEでは不動のセンター。10年の9月にSKE48に加入して以来、チームでただ一人、発売された全てのシングルで選抜入りしている。早くもSKE48の中心メンバーになっているが、本人はもっと先を見ているようだ。「やっぱり向上心というのはとても大切なものだと思っていて、常に上を目指しています。だから『現状に満足する』ってことはないんです」。まさに向上心の塊。上位に入ったとしても、14歳の彼女にとってそれはスタート街道への第1歩にすぎないのかもしれない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月14日、E2nd「逆上がり」公演初日を迎えた。これは[[AKB48]]の旧[[チームK]]が、2010年2月まで使っていたセットリスト。冒頭の寸劇もチームEオリジナルのシナリオで再現し、[[柴田阿弥]]が[[木本花音]]を平手打ちする衝撃の展開でスタートした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120514-951040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「一瞬で終わってしまった！という感じがします。「逆上がり」公演には本当に色々な曲があるので、明るく元気な曲はチームEのフレッシュさ全開で楽しく、ダークで大人っぽい曲はちょっと背伸びをして（笑）、頑張りたいと思います。チームEの違う一面を皆さんにご覧いただけるように成長していきますので、是非劇場に来てください。皆さん、お待ちしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/69355&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙ではチームEから一人も選ばれず、屈辱を味わった。「去年の総選挙が終わった後、ブログに『武道館の会場にチームEの名前を響かせたい』って書いたんです。総選挙にかける想いは、グツグツと煮え立っています。今年は“入りたい”の一言です！」。リベンジに燃えるエース、悲願達成なるか!?&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「中学生ながら、チームのことを引っ張ろうと一生懸命に考えています。物事をはっきり言える子だし、ダンスもうまい。彼女の魅力はｋろえからどんどん伝わるでしょう。いろんな可能性があると思うので、期待しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「総選挙４４位。投票してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、ありがとうございます。公演終わりにモニターで発表の瞬間を見てました。初めてあんな風に名前を呼んでいただけたこと、すごく嬉しかったです！　今年はかのん本気です！　６月６日どう結果が動くのかすごく不安でいっぱいだけど、みなさん…かのんは諦めません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11258931095.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では56位にランクイン。「投票してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。私がSKEに入る前から夢みてた総選挙で名前を呼ばれることを、私を支えてくださるみなさんのおかげで叶えることができました。56位。素敵な数字をありがとうございました。私は私自身、これからもっと、もっと、もっと実力を上げて、みんなから認めてもらえるような、みんなから『かのんがいないと』って思っていただけるように、そして篠田さんが言った言葉のように、先輩も後輩にも遠慮をしないで、席を勝ち取りに行きたいと思います！　大丈夫！　私見かけによらず強いから。たくさんの愛をくださるみなさんがいるから。今日からまた生まれ変わった人生がスタートしました！　私はもう昨日までとは違う！　新しい人生での目標は・・・[勝ち取る］。これは私だけではなくて、チームE全体としても。今回チームEから呼ばれたのは１人だけです。でもチームEには、ランクインしても良いぐらい個性を持ったメンバーがたくさんいます。だから来年は、“チームEの総選挙”って言われるぐらいチームEのメンバーがランクインできたらいいなと思って。勝ち取る！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270989484.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、「今日の逆上がり公演は井口さんが初出演してくださりました。私もみんなにおいていかれないか不安な気持ちはあるけど、私はいろんなところで経験してきたことを、チームEのみんなに伝えること。偉そうって思うかもしれないですが、私がチームEを引っ張っていかないと！　だから昨日あのステージに上がったときに、チームEのアピールをできなかったのが心残りです。正直、昨日までの私は、自分のことで精一杯でした。自分のことしか考えれてなかった。でもかおたんさんがステージで研究生のことを熱くアピールしたときに、私は何してたんだろう？って、チームEのメンバーに、チームEを応援して下さってるファンのみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。チームEのみんな、そしてみなさん、すみませんでした。私はチームEがあってこそのみなさんがいてくださってこその私なのに…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/118292013193988155683/posts/WzxKKkuj4hj|by=木本花音|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、[[木本花音]]、[[矢方美紀]]、[[中西優香]]インタビュー。―フューチャーガールズ（以下FG）入り、おめでとうございます。今回は、SKE48勢が大躍進しました。中西「素直にうれしいですね。これまでAKB48さんにしか興味のなかった方が、SKE48にも興味をもち始めていただけてる、ということなんだと思います」。矢方「つい最近まで“AKB48さんの妹分”ってイメージでしたもんね。「SKB」なんて間違えられたこともありましたしね…（笑）」。木本「気のせいかもしれないけど、SKE48メンバーが次々にステージに呼ばれているとき、ファンの方の声援がひときわ大きかったように思えたんです。それを聞いて、壇上のメンバー同士もすごく盛り上がってました」。&lt;br /&gt;
:―そんな温かい声援を送ってくれたファンの皆さんに、感謝の想いを伝えてください。中西「とにかくファンの皆さんひとり一人に、「もうクリスマスプレゼントも誕生日プレゼントもいらない！」ってくらいの感謝の気持ちをお伝えしたい！　次の握手会が楽しみでしょうがないです」。矢方「武道館のステージって、会場に来ていただいていたファンの方の顔がすごくよく見えるんです。だから、喜んでくれているファンの方を見れて、すごくうれしかった。その時に思ったのが、「私をこのステージに立たせてくれてありがとうございます」ってことでした。当選しなかったら、その言葉すら言えないので…」。木本「これで「やっとSKE48の一員になれたんだ……」って実感できるようになりました。感謝の気持ちは言葉だけじゃ言い表せません！　これからも私たちの成長を見守ってください」&lt;br /&gt;
:―結果的にFGには、チームS（中西）、KII（矢方）、E（木本）から、きれいに一人ずつ選ばれました。中西「そうなんですよ、だから、SKE48の代表のFGとしては、よりチーム毎の個性を全面に出していけるように活動していきたいですね」。―具体的には？　中西「私、違う場所に行くと案外萎縮しちゃうタイプなんですよ。でも、今回は仲の良いSのまさなや、あかりんとかも選ばれているので、緊張せずに中西らしさを出せるよう頑張ります！　ファンの皆さんにも『ネガティブにならないで、もっと自信を持って！』って、いつも励まされていますので」。矢方「私は、せっかくこういう機会だから、KIIで学んだチームワークの築き方を活かして、他の48グループの皆さんと交流を深めたい。あと、もっといろんなモノマネが出来るよう努力します（笑）」。木本「やはり、チームEならではの元気良さを出していきたいですね。正直、1年前（の総選挙）は、AKBさんのことをファンとして第三者っぽく見ていたところがあったと思うんですよ。でも今年は篠田さんがステージ上で言われていた通り、“先輩を潰す”くらいの気持ちで突っ走りたいと思います。SKEの勢いを、ますます加速させていきたいです！」。中西「また大きくでたねぇ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『週刊SPA！』 2012年7月3・10日合併号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、[[第3回じゃんけん大会]]のSKE予備戦で勝ち上がり、本選出場の切符を手に入れた。「日本全国の人が宇宙に行かなきゃいけないって夢を見て、その代表を決めるのがじゃんけんで、勝って代表になったんです。同じ夢を見られるか分からないですけど、本戦でも根拠のない自信を持って頑張りたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120706015015686&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、「今日は学校で卒業アルバムの撮影がありました。早いことにもうこんな時期なんですね。卒業アルバム…やっぱり一生残るものだから可愛くうつりたい！と思って、頑張ってあごが目立たないようにあごを引いてたんです(笑)。そしたらカメラマンさんに、『はい。もうちょっとあごあげて！』って言われちゃいました笑。カメラマンさん！一生残る卒業アルバムですよー(;ω;)　もうちょっと女心をわかって？笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11300169481.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月12日、来月発売の10枚目のシングル『[[キスだって左利き]]』の情報が解禁された。「みなさんの応援のおかげで選抜メンバーに入ることができました。いつもありがとうございます！　ただ、今回の選抜メンバーにチームEのメンバーが1人しかいないんです。こんな言い方をすると誤解されちゃうかもしれないけど、正直、納得はしてません。でも、何か理由があって、こうなったのはわかります。だから今はこの状況をしっかりと受け止めて、私がいろんな方にチームEだって、ちゃんと学んで、成長してきてるということを、休演ばっかりのくせにって思うかもしれませんが、チームE公演だって熱いんだぞ！っていうことをアピールしていきたいです。ポジティブに、今がチャンスだと思って、個人としても、チームとしても今回は大きく成長したいし、頑張りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11327010933.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月19日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝利し29枚目のシングルで選抜入りが決定。「こうしてまたAKBの選抜に入ることが決まって、本当に、本当に嬉しいです！　AKB選抜は私がSKEに入る前からずっと見てきた憧れてたところ。『真夏のSounds　good!』で初めて選抜入りさせていただいてから、また絶対に入りたい！って夢見てたから、今回のジャンケンは本気で選抜入りを狙ってたんです！　センターにはなれなかったけど、SKE代表としてかっちゃんとかのんチームEのコンビでSKEもチームEもどんどんアピールしていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11358384715.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、木本・中西・矢方インタビュー。―花音ちゃんは今回じゃんけん選抜入り。選抜決めは同じSKE同士の戦いになったけど、どういう気持ちだった？　木本「予備選みたいにSKEだけの戦いとも違うから、同じチームEの[[高木由麻奈|ゆまな]]との対決は戸惑いました。勝っていいのかって悩んだりもして。ただ手を抜いたりするのは来てくれてる人をがっかりさせてしまうことなので、“どちらかはSKEの代表になる”、“勝負は勝負だ“って、そこは頑張ってチャンスをつかみに行きました。―にししも今年は本選に出場したけどどうだった？　中西「はい、瞬殺でした（笑）。私、センター取ったら「快感」って言おうって考えていたんですよ。でも一勝もできず…。けどすごい楽しかったです。去年、おととしと武道館で見ることができなかったので現地で仲間の応援が出来て嬉しかった」。―勝負のときは常に笑顔だったけど、意味があったの？　「じゃんけん大会のときの目標がずっと笑顔でいよう、全力で楽しもうだったので。予備選のときも楽しんでたら勝てたし、本選楽しんでれば勝てるかと思ったんですが勝てませんでしたね」。―みきてぃは本選には出てないけど、現地で応援していてどうだった？　矢方「初めて行かせてもらって、姉妹グループのメンバーも周りにいたんですけどSKEが出るたびに、立ち上がって応援してましたね。ただ個人的には予備選で負けちゃったのが悔しい。でもSKEから花音と同期の[[上野圭澄|かすす]]が選抜入りしたので、それはすごい嬉しいです。かすすが勝ったときは、横に同期の小木ちゃんとゆりあが居たんですけど3人で泣いて喜びました。選抜のなかでも、かすすのふんわりとしたキャラが爆発すればいいなと思います。―FGとしては花音ちゃんが最初からはるきゃんとの戦い。まさにFGのユニット曲「Show fight！」を思い起こさせる光景だったけど、どうだった？　木本「はるきゃんさんは、最初の大会で準優勝していて、すごいじゃんけんが強いイメージがあったんです。実際に勝てるかすごい心配だったんですけど、ここはやはり先輩だからといって引かないようにSKE代表として頑張ろうって思って全力でぶつかりました」。中西「試合が終わった後、はるきゃんと一緒に応援してたんですけど、花音が勝つたびめっちゃ喜んでましたよ」。―同じFGでもあり、AKB地方組でもあったしーちゃんの戦いぶりはにししにはどう映った？　中西「なんていうか…、りえことか指原とも話したんですけど、地方組はみんな瞬殺されたねって。しーちゃんは「衣装はなに着るの？」って聞いたとき、「別に普通だよ」って言ってたから、当日の姿に意表を突かれて笑ってしまいました」。矢方「負けた後もすごい面白かったです」。木本「駄々こねてる感じとか」。中西「エンターテイナーだなって思います。しーちゃんは」。―そんななか、今回、FGの仁藤萌乃が2位に。中西「そんなんですよね。すごいですよね。嬉しいです」。矢方「じゃんけんに闘志を燃やしてるのが、後姿でもわかった。ＦＧからも選抜が出て、勝ち進む人がいてほんとに嬉しかったです」。―気の早い話なんですが、来年総選挙があったらどのくらいを目指したい？　木本「考えてなかったです」。中西「総選挙はまだないかもしれないですからね（笑）。どうなんでしょう」。矢方「もしあるなら今回のFGで歌った「Show fight！」みたいに上を目指さないといけないなって思いました。完全燃焼で」。木本「今回のじゃんけん大会でAKB選抜は2回目ということで、選抜自体は目標なんですけど応援してくれる人の期待に応えられるのが一番なのかなと思います。ファンのみなさんを信じて、いただいた結果を受け止めたいです」。中西「ほんとにあまり考えてないんです。ファンの方の気持ちなので無理して欲しくないので、あんまり順位だけにこだわらずにいたい。ただ、もっとSKEからメンバーが出るようになればいいかなって思います」。木本「AKBさんよりSKEが多いくらい」。中西「過半数取りたい。与党になってみたいな（笑）」。―果たして下克上は起こせるのか。来年はさらなる飛躍をし、より高みを勝ち取ってくれることを信じている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1447445&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*SKE48に推しメンはなし。「私はDDです(笑)　先輩は皆さん輝いてて憧れます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10809105610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしてるメンバーは、[[峯岸みなみ]]。「可愛くて、優しくて、ダンスも歌も上手くて、トークも面白いから憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11300169481.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[矢神久美]]。「カフェに行った時、『先輩だから』っておごってくれて。めっちゃカッコよかったんです。あの姿が忘れられなくて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にするなら、[[木﨑ゆりあ]]。「可愛いし優しいから、わがままな彼氏でも何でも笑って受け入れてくれそうだからっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11094127130.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[桑原みずき]]について。「突然、『珠理奈にタメ口を使ってこい』って指令を出されたり…。『ムリです』って断ると、叩かれるんです。怖すぎます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイドルは、SUPER☆GiRLS、スマイレージ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SUPER☆GiRLSの前島亜美とは仲が良く、「あみたと仲良しでよくメールします。あみた可愛いっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11081650179.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなタレントは、「ベッキーさんに憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*優しい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、「度胸がある」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、サッカー観戦。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*応援しているチームは名古屋グランパスで、特に金崎夢生 選手が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ロゴを描くこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;アゴを誰よりもシャクレさせる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』2011年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンスは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110509220106764&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は苦手。『[[週刊AKB]]』で行われた「運動神経No1決定戦」では、出場48人中下から4番目の第45位。「私、意外と運動音痴なんです。いやー、小学生の頃はむしろ得意な方だったんですよ！？　バスケのレギュラーにも入ってたし、運動会のリレーでも2位だったのに。いつからこんな出来なくなったんだー？　あーー！恥ずかしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』　2011年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120123152000351&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自室は兄と共有。部屋は自分の趣味でピンクに統一しているが、兄たちは優しいので許してくれているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄いので、髪はもともと茶色い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力が0.1以下しかなく、コンタクトを使用している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*八重歯だが、普通の八重歯とはちょっと違う。顎が小さいため歯が入りきらず、永久歯の上に永久歯が生えてしまったため、下の永久歯を抜いている。普通の八重歯は前歯の隣の隣（いわゆる犬歯）が八重歯になる事が多いが、木本は前歯のすぐ横の歯が八重歯になっている。「ちょっと珍しくて好きですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の身体でお気に入りのパーツは手。「指も長くて、手相も良いらしいんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コンプレックスは、とがった顎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*身長は155cmくらいは欲しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バストについて。「ないです。そのうち出るだろーと思って…でもそう言いながら時が過ぎていくんですよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:→2012年3月放送の番組で。[[大家志津香]]「のんちゃん実は…何カップだっけ？」。木本「C」。[[木下春奈]]「えー！」。大家「のんちゃんがCカップビックリじゃない？」。木下「そんな小さっいカラダで…」。木本「（SKEに）入ってから」。大家「ヤバ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストについて。「ホント幼児体型だからくびれがなくて。細くなるためにお風呂でマッサージを始めました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップについて。「大きいです。ジーンズとか履くとポコッとなるじゃないですか。それが嫌です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしているタレントは、ベッキー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、aiko。いきものがかり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10992441894.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、アボカド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120220163119829&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、カレー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120220163119829&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「明るくて面白い人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「明るくて、時々優しくて、話しやすい方が好きです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10857993422.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋はまだ。「友達とかはドンドン付き合ったりしてるんですけど、自分には全くないというか。友達としては普通に好きな男の子たくさんいるけど、恋愛対象にはならないんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、一緒にサッカーを観る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*匂いと眉毛フェチ。「匂いは石鹸の香りが１番好きで、眉毛は太くて濃いけど整ってる眉毛が好きなんです。匂いフェチは良くいるけど、眉毛フェチはマニアかな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11168854295.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「死ぬ気でやれよ、死なないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;		&lt;br /&gt;
ファイル:2010年SKE48プロフィール_木本花音.jpg|[[SKE48]]0(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2011年SKE48プロフィール_木本花音.jpg|SKE48(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_木本花音.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_木本花音.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール_木本花音.jpg|SKE48(2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール_木本花音.jpg|[[HKT48]](2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*[[1!2!3!4! ヨロシク!]] &lt;br /&gt;
**青春は恥ずかしい - 紅組名義&lt;br /&gt;
**そばにいさせて&lt;br /&gt;
*[[バンザイVenus]] &lt;br /&gt;
*[[パレオはエメラルド]] &lt;br /&gt;
**花火は終わらない - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**積み木の時間&lt;br /&gt;
*[[オキドキ]] &lt;br /&gt;
**初恋の踏切&lt;br /&gt;
**歌おうよ、僕たちの校歌 - セレクション8名義&lt;br /&gt;
*[[片想いFinally]] &lt;br /&gt;
**今日までのこと、これからのこと&lt;br /&gt;
**寡黙な月 - セレクション8名義&lt;br /&gt;
*[[アイシテラブル!]] &lt;br /&gt;
*[[キスだって左利き]] &lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]] &lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
**シャララなカレンダー - Team E名義（[[松井玲奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**バンドをやろうよ - マジカルバンド名義&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]] &lt;br /&gt;
**道は なぜ続くのか? - 愛知トヨタ選抜名義&lt;br /&gt;
**ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]&lt;br /&gt;
**GALAXY of DREAMS - GALAXY of DREAMS名義&lt;br /&gt;
**待ち合せたい - Team E名義&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]&lt;br /&gt;
**友達のままで - セレクション10名義&lt;br /&gt;
**バナナ革命 - Team E名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義（[[横山由依]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の背中 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**NEW SHIP - スペシャルガールズA名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**Show fight! - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**次のSeason - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**強がり時計 - SKE48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]] &lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**性格が悪い女の子 - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**みつばちガール - チームE名義&lt;br /&gt;
**拗ねながら、雨… - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**ポニーテールとシュシュ - チームE名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:木本花音#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/profile/?id=kimoto_kanon SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/kanon_kimoto.html HKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=kimoto_kanon 木本花音オフィシャルブログ]（旧ブログ名：「花音のがんばるのん♪ブログ」）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/118292013193988155683 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きもとかのん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:木本花音]]&lt;br /&gt;
[[akb49:木本花音]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kimoto Kanon]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kimoto Kanon]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8F%A4%E7%95%91%E5%A5%88%E5%92%8C&amp;diff=23135</id>
		<title>古畑奈和</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8F%A4%E7%95%91%E5%A5%88%E5%92%8C&amp;diff=23135"/>
		<updated>2014-08-14T06:03:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム = チームKII&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームA&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 古畑奈和.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 古畑 奈和&lt;br /&gt;
| 読み = ふるはた なお&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = なお&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1996|9|15}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B73 W60 H80.5&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 23.5cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 4回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 2回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||||圏外|圏外|55位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|||研究生予備戦3回戦敗退|15位}}&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|黄緑|水色}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;古畑 奈和&#039;&#039;&#039;（ふるはた なお、1996年9月15日 - ）は、[[SKE48]][[チームKII]]、および[[AKB48]][[チームA]]のメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*10月16日、SKE48第5期生オーディションに仮合格。&lt;br /&gt;
*11月26日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011]]」1日目に初お披露目。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月29日、チームEに昇格。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、AKB48大島チームKとの兼任が発表。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、SKE48[[チームKII]]、AKB48[[チームA]]への異動が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「私と素敵な笑顔の交換をしてくれますか？　ふんわりナチュラル、ちょっぴりドジな古畑奈和です」&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「なお」。[[山田みずほ]]には、「かえる(うぱり)」と呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207220109276&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スラリとした体に小さな顔のモデル体型で、堀北真希似との声もあがる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元気キャラ。研究生一のドジッ娘。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アピールポイントは、表情の七変化。「『表情がいいね』ってファンに言われます。握手会でも不細工な表情、困惑顔と表情が違う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カエルが好き。好きになった理由は、「んー…ぴょんぴょんしてるのが可愛かったからですかねぇー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104194696388777073954/posts/HbYGkBPvxJK|by=古畑奈和|date=2012-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、ファッションモデル、歌手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=furuhata_nao&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*10月16日、SKE48第5期生オーディションに仮合格。オーディションを受けたキッカケは、「誰かに元気を与えられるようなアイドルになりたかった」。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、SKE48の『[[青空片想い]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011]]」1日目に初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「研究生一どんくさいんだけど、そのドジっぷりがメンバーにカワイがられている。意外に頭の回転が速い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月29日、「SKE48劇場」の改修前最終公演にて、研究生6名の昇格が発表された。「チームS 2名、チームKⅡ 1名、チームE 3名の合計6名のメンバーを昇格することを発表させていただきました。チームS：[[鬼頭桃菜]]、[[菅なな子]]。チームKⅡ：[[井口栞里]]。チームE：[[内山命]]、[[斉藤真木子]]、古畑。なお、上記メンバーの公式ブログは本日より個人ブログへと移行致します。これからも彼女達への益々の応援宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1346245048&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終演後のGoogle＋。「teamＥさんに昇格です。本当に嬉しくて嬉しくて…今は幸せに浸っています。だけど、ここで満足はしません。研究生の時の気持ちを忘れずに、もっともっと上へいけるように頑張っていきたいと思います！　たくさんのありがとう。をファンの皆様に伝えたいです。本当に本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします♪　なお、頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104194696388777073954/posts/QvDcXCigsfP|by=古畑奈和|date=2012-08-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[平田璃香子]]。「憧れでもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104194696388777073954/posts/HbYGkBPvxJK|by=古畑奈和|date=2012-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[井口栞里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『１＋１は２じゃないよ！BB』　2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[平田璃香子]]。「憧れに近い感じなの♪　最近は[[井口栞里|井口]]さんのことも尊敬しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120229231415968&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「緊張しい。後先考えない。立ち直りが早い。脳天気なとこもある。ドジばっかです。恥ずかしくても赤くならない。根は単純。褒められると喜ぶ。強がりですが、実はビビり。少し寂しがりや。…ぐらいでしょうか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207220109276&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[菅なな子]]「【なおの特徴】〇かえる〇優しい〇天然〇ちょっぴりドジじゃなくてだいぶドジ〇可愛い〇実はちょくちょくなおのソロショットを撮っている私w　今5枚くらいたまってる　本人は忘れてるけど…〇昔は前髪があったみたい〇この前そのプリクラを拝見！〇やっぱ可愛い〇井口さん大好き〇でも恥ずかしがりや〇よくテンパる〇大好き(o≧∇≦)oこんな感じです。なおはオーディションの時から「この子変わってるなぁ」って思ってました(^o^)　今もその第一印象は変わらずです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120321225927229&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲良くなると、冷たくなる。「うん、多分…そんなつもりないけどなぁ(笑)。安心しちゃうのかな？　大好きっていう合図です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120312214307098&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味、1人でお散歩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=furuhata_nao&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技、SAXを吹くこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=furuhata_nao&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歌うの大好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207220109276&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、お母さんの作る料理。アイス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=furuhata_nao&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイスの味は、抹茶。カボチャ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120312214307098&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、金木犀（キンモクセイ）。「とってもいい匂いなの♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120312214307098&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;「ゼラニウム…っていうお花があるらしいですよ。気になる…調べてみまーすっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120521231220144&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、黄緑、緑、エメラルドグリーン。とにかく緑系が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『1＋1は2じゃないよ！BB』　2012年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;「お部屋も緑色系と白色で統一してありますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207220109276&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな色は、1位、赤色。2位、緑系。3位、紫色、黄色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120521231220144&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなペンライト、サイリウムの色は、緑色と黄色。「緑色は好きな色で、黄色は運気が上がる気がします(笑)♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120229231415968&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*緑色なので、カエルも好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『1＋1は2じゃないよ！BB』　2012年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、ガチチャピン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207220109276&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「100回唱えましょ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=furuhata_nao&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「奈和」という名前の由来は、「純粋で穏やかに和やかに…という願いを込めてもらいました(;ω;｀)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120312214307098&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉がいる。「いつも「ねーね」って呼んでるの。どこの兄弟にも負けないくらい仲良しです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120312214307098&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;		&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_古畑奈和.jpg|SKE48(2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_古畑奈和 2.jpg|SKE48(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_古畑奈和.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール_古畑奈和.jpg|[[AKB48]](2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール_古畑奈和.jpg|SKE48(2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール_古畑奈和.jpg|[[AKB48]](2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[片想いFinally]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日までのこと、これからのこと&lt;br /&gt;
*「[[アイシテラブル!]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハレーション - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**目が痛いくらい晴れた空 - 研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[キスだって左利き]]」に収録&lt;br /&gt;
**鳥は青い空の涯を知らない - 紅組名義&lt;br /&gt;
*「[[チョコの奴隷]]」に収録&lt;br /&gt;
**追いかけShadow - 紅組名義&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]] &lt;br /&gt;
**シャララなカレンダー - Team E名義&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]] &lt;br /&gt;
**道は なぜ続くのか? - 愛知トヨタ選抜名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]&lt;br /&gt;
**GALAXY of DREAMS - GALAXY of DREAMS名義&lt;br /&gt;
**待ち合せたい - Team E名義&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]&lt;br /&gt;
**友達のままで - セレクション10名義&lt;br /&gt;
**サヨナラ 昨日の自分 - Team KII名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**バラの果実 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**細雪リグレット - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の嘘を知っていた - Beauty Giraffes名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**性格が悪い女の子 - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**みつばちガール - チームE名義&lt;br /&gt;
**ポニーテールとシュシュ - チームE名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**10クローネとパン&lt;br /&gt;
**共犯者 - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「会いたかった」公演====&lt;br /&gt;
*嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
*ガラスの I LOVE YOU&lt;br /&gt;
*背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームE 2nd「逆上がり」公演====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK ウェイティング公演====&lt;br /&gt;
*ヒグラシノコイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームE 3rd「僕の太陽」公演====&lt;br /&gt;
*アイドルなんて呼ばないで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/profile/?id=furuhata_nao SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=furuhata_nao AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=furuhata_nao 古畑奈和オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/u/0/104194696388777073954 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふるはたなお}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[akb49:古畑奈和]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Furuhata Nao]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Furuhata Nao]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%9F%B3%E6%98%8E%E9%9F%B3&amp;diff=23134</id>
		<title>高柳明音</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%9F%B3%E6%98%8E%E9%9F%B3&amp;diff=23134"/>
		<updated>2014-08-14T05:54:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム = チームKII&lt;br /&gt;
| グループ2 = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームBII&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 高柳明音.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 高柳 明音&lt;br /&gt;
| 読み = たかやなぎ あかね&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = エイベックス・エンタテインメント&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ちゅり&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|11|29}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 153cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B76 W59 H83&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 22.5cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[野菜シスターズ]]2011ver.&amp;lt;br&amp;gt;チームZ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 14回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|35位|23位|24位|23位|31位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||SKE48予備戦1回戦敗退|SKE48予備戦2回戦敗退|SKE48予備戦2回戦敗退|SKE48予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|黄|緑}}&amp;lt;br&amp;gt;ウィンブルドンへ連れて行って：{{サイリウム|ピンク}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高柳 明音&#039;&#039;&#039;（たかやなぎ あかね、1991年11月29日 - ）は、[[SKE48]][[チームKII]]、および[[NMB48]][[チームBII]]のメンバー。愛知県出身。エイベックス・エンタテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月29日、SKE48第2期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*4月25日、AKB48のコンサート「[[神公演予定]]」で初お披露目。&lt;br /&gt;
*5月25日、チームKIIを結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では35位。同日、チームKIIのリーダーに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では23位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では24位。&lt;br /&gt;
*7月11日、エイベックス・エンタテインメントへ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[NMB48]][[チームBII]]との兼任が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* チームKIIのリーダー（高柳チームKIIまで）兼センターであり、SKE48中心メンバーの一人。2期生から選抜されるようになった2ndシングル以降は、すべての曲で選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「今日もちゅりをバードウォッチング！　天から舞い降りた小鳥ちゃん。ちゅりこと高柳明音です」&lt;br /&gt;
* 公式サイトではニックネームが「あかね」となっているが、現在は「ちゅり」と呼ばれる事の方が多い。これは、自身が飼っているインコの鳴き声「ちゅり」を真似して言っていたら、ファンの人から「ちゅり」と呼ばれるようになったもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 10/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;[[秦佐和子]]は「鳥さん」と呼んでいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111102170926543&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 自他共に認める「鳥好き」で、インコを4匹飼っている。名前は「ぷちょ」「ぴの」「ぽぽ」「ぱぴ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ hhtp://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* チャームポイントは、「鳥っぽい顔!!　(メンバー、家族、友達に)よく言われます(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ hhtp://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 今後、伸ばしていきたい部分。「私は新しい自分を見つけたい。私が鳥好きなのは結構知って頂けてるんですけど、知らない方が『高柳ってどんな子？』って聞いた時に、今のままだと、『あの子は鳥だよ』で終わっちゃうじゃないですか（笑）。だから、もっと個性を見つけていきたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[湯浅洋]]「彼女は生写真の売上も結構ありますし、頑張り屋さんだよね。リーダーとして引っ張っていこうっていう気持ちがあります。だから僕にも結構言ってくるよね。強いよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 木﨑「ちゅりさんは誰よりもKIIを愛してるっていうのが伝わってきます」&lt;br /&gt;
:平松「昨日、一緒の部屋に泊まった時もKIIについて語ってくれて」&lt;br /&gt;
:須田「メンバー想いで、誕生日に料理を作ってくれることも。あかりにも好物のカラアゲを作ってきてくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:高柳「気がついたらいつもメンバーの事を考えてますね。『あの子はどうしたら上にいけるのかな？』とか。KIIのリーダーだからっていう訳じゃなくて、考えるのが好きなんですよ。趣味なのかも（笑）」&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、女優&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/takayanagi_akane/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「鳥ドル」（鳥専門アイドル）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/76378/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*SKE48のオーディションを受けたキッカケ。「小学生の時にモーニング娘さんがめっちゃ好きで、アイドルになるのが夢でした。でも踏み出せないまま高3まで来て。たまたまテレビでSKE48のオーディションを知り、最後に夢を賭けてみようと応募した」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、SKE48第2期生（チームKII）オーディションに合格（応募総数3,248名、合格者24名）。&lt;br /&gt;
*SKE48に入ったキッカケは、「チームSさんの活躍を見てSKE48に憧れていたので、2期生のオーディションを知ったときは迷わず応募しました。絶対にSKE48になるんだって強気に信じてましたけど、合格が決まったときは大泣きしちゃいました。SKE48になってからも泣いてばかり。うれし涙だけじゃなく悔し涙も多いですけど…。でも本気で泣けるってすごいことだと思うんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、AKB48のコンサート「[[神公演予定]]」にて、SKE48の第2期生として初お披露目される。&lt;br /&gt;
*5月25日、2期生から選抜された14名と、1期研究生だった2名の計16名により、SKE48第2のチーム「KII」を結成。&lt;br /&gt;
*6月13日、[[KII1st「会いたかった」]]公演（A2ndのリバイバル）を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』で初選抜。発表時のこと。「凄いプレッシャーでしたね、teamKIIだけじゃなくてSKE48の代表でもある。発表の時、後ろには先輩もいたわけじゃないですか。そのプレッシャーはけっこうな大きさでしたし、だからといってそれに負けてては選んで頂いた意味がない。他のメンバーから「明音にできるなら私だって」って思われるのは絶対にイヤですよね。代表として恥ずかしくない、SKE48をもっと知ってもらうきっかけになれるように頑張ろうって思いました」&lt;br /&gt;
:PV撮影時のこと。「私はダンス経験がないので「みんなの足を引っ張らないかな!?」って思いましたし、慣れない動きで足に水ぶくれを作ったり、熱すぎておでこに“冷えピタ”貼りながらやったりとか…。色々あったし凄く濃かったんですけど、一瞬のことすぎてもう覚えてないです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、[[第2回総選挙]]の中間発表が行われ、KIIのメンバーでは速報31位だった[[石田安奈]]が圏外へ。38位だった高柳も40位のギリギリラインまで落ちてしまう、あわやKIIメンバー全滅という危機に。高柳「全国にKIIの名を拡げるためにも、どうしても入りたくて悩んでいたら、メンバーが『ダメでも、これがすべてじゃないよ』と勇気づけてくれた。自分が入れない悔しさもあるし、なかなか言えることじゃない。ファンの方は『僕たちも頑張るから、1人で抱え込まないで』と優しくしてくれました。私のファンではない人たちまで、『KIIの代表として頑張って欲しいから、希望を込めて投票したよ』って…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では中間より5ランクアップし、35位となった。チームKIIのメンバーでは唯一のランクインだった。またこの日、高柳のKIIのキャプテン就任も発表された。これはランクインしたから任命された訳ではなく、本人には発表の数時間前には言い渡されていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10722261504.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「総選挙が始まる直前にメンバーが呼び出されて、支配人さんから『そろそろKIIにもリーダーが必要だと思う。明音にしようと思うけど、みんなどう思う？』って言われて。みんなが賛成してくれたから、『じゃあ決まりで。このあとの選挙発表、みんな頑張って』みたいな（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、高柳はKII1st公演の初日から円陣のかけ声を担当するなど、デビュー当時からリーダー的存在ではあった。&lt;br /&gt;
*その時の状況について。「もともと普段から人についていくタイプだった自分は、人を引っ張る立場になるなんて、どうすればいいのか疑問だらけでした。それはまだとても自分１人で抱えられるプレッシャーではなかったです。そして総選挙発表。40位から順番に呼ばれる。私は中間で40位ギリギリだったので、37位ぐらいまでに呼ばれなければ…と思っていました。そして35位、『チームKⅡ・・・・高柳明音！！』なにが起こったかわからなくて、頭は真っ白。『行かなきゃ！！』みんなの視線に背中を押されて上った舞台。この瞬間心に誓ったこと『KⅡのリーダーとして最高のチームにしてみせる』。開票結果後、KⅡの皆にあった瞬間皆が泣いていました。『明音KⅡリーダーとして、KⅡ代表としてみんなの分も頑張るから！！』。KⅡ全員の前でそう宣言しました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10722261504.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、『トムとジェリー DVD傑作集』に収録されているトゥイーティーで、声優に初挑戦。トゥイーティーとは、小さな黄色い体に大きな青い瞳が特徴のカナリア。鳥好きの高柳は、以前からグッズを愛用し、誕生日も近いなど（トゥイーティー：11月21日／高柳：11月29日）、今回のオファーに喜びとともに運命的なものを感じているという。 「私の夢のひとつが声優さんになることでした。その夢が叶った上に、初めてのお仕事がトゥイーティー役！ 嬉しすぎて“きゃー！”ってホントに叫んじゃったほどです。鳥が大好きという気持ちがトゥイーティーに伝わるよう頑張りました」とコメントした。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/76378/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、『SKE48 リクエストアワーセットリストベスト30 2010]]』では、終演後に[[秋元康]]から「僕の思っている通りに曲を表現してくれたのは高柳」と褒められた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、率いるKIIでは、新公演の開始時期、いじめ問題、メンバーの入れ替えなど様々な問題が噴出。色々と思うところがあるらしいが、ファンには「KⅡについてのことはもう少し待っていてください。皆様にはちゃんと想いを伝えるつもりです。今は心の中でいろいろなことが葛藤しているので…。これだけは変わらない伝えたいことは、後ろ向きにはなっていません。絶対にKⅡを最強のチームにします。オリジナル公演も成功させます」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月1日、元旦公演にてKIIの3rd（オリジナル）公演が2月13日から開始されると発表。「今日の突然の発表。頭が真っ白になりました。夢じゃないのかと。一年前、夏に始まると言われ、秋といわれ、そして一年たち、初日も決まらずままに千秋楽。もうすぐ、もうすぐと言われるだけで何も聞かされない状況。いつかいつかと期待するコンサートでも、全て何の発表もなくおわり、正直もう遠い目でした。でも今日、年の始めに皆さまへ最高の報告ができました。まだ曲も知らないし、レッスンも始まっていませんが、光が見えました！！　とりあえず伝えたいのは、皆さま待っていてくださって本当にありがとうございます。日にちが決まった今、前とは気持ちが違います！！　皆やる気や期待に満ち溢れています。だからもう少しだけ待っていて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10755531180.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月2日、残念ながらKII公演は再度延期が発表。初日は3月中旬頃にずれ込む事になり、予定日だった13日は「会いたかった」のリバイバル公演が行われる事となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110202091928228&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、最近かなりフラストレーションが溜まっているらしい。「ちょっと独り言。お気づきかとは思いますが、K2はまだ何も始まってないんです。またずっと集まれてなくて...。弱音とかじゃなく、1日1日が過ぎるのが早すぎて、先のことだけどんどん決まっていき、気持ちばっかり置いていかれている。メンバーはこれ以上ファンの皆さんを悲しませたくないんです。&#039;&#039;&#039;なんで分かってくれないのかな。&#039;&#039;&#039;早く皆さんに嬉しい報告ができますように」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110224073507025&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、5thシングル『[[バンザイVenus]]』のカップリング曲『愛の数』はチームKIIが担当。KIIはまだオリジナルのセットリストが無いため、この曲が初のオリジナル曲となる。「実は最初の段階ではこの曲をチームKIIが歌うかどうかを知らされてなくて、レコーディングのちょっと前に『KIIが歌うことになりました』っていう連絡メールが来て。メールをもらったときはチームKIIのメンバーと一緒じゃなかったので、喜びを分かち合う感じではなかったんですけど、後からメンバーみんなから「KIIキター!!」みたいなメールが次々に届いて（笑）。それがもう本当にうれしくて、私も「きたねきたねー！」ってメールを打ちながらうれし泣きしてました。本当にすごく良い歌詞で、しかもすごくあったかい。レコーディングで曲を聴いてたときも、チームKIIの自分たちの心境に照らし合わせたらまた泣けてきちゃって（笑）。この曲には本当にいろんな思いが詰まっているので、これからいろんな場面でチームKIIのみんなでこの曲を歌えたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/pp/ske4804&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[第3回総選挙]]の目標について。「前回もKIIの代表として入ったし、今回もみんなを引っ張っていく者としても、さらに上を目指していきたいと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;「前回はアンダーガールズに選んで頂きました。今年はもっと上を目指していきたい。それぐらいの努力はしてきたと言えます。永遠の目標はAKBさんの選抜です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では第21位と、選抜メンバーラインに位置づけた。SKEでは、9位の玲奈、16位の珠理奈に続いて3番手の高位置。「ファンの皆さんには『あまり気負いすぎないで』って言われるので、最後まで自分のできるかぎりのことを全力でやっていきたい。今はSKE48といったらW松井と答える人が多いので、その次に&#039;&#039;&#039;高柳&#039;&#039;&#039;って言ってもらえるようがんばりたい」と力強く語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/50274&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では23位と選抜入りは逃し、[[アンダーガールズ]]に留まった。当選スピーチでは、「この順位に立たせていただけたことを本当にうれしく思ってます。でも、欲を言えばやっぱり悔しいし」と、まずは喜びと選抜メンバーに入れなかった悔しさをコメント。そして最後に、「この舞台に立てたらどうしても言いたいことがあったんですけど…」と言い、AKBそしてSKEの総合プロデューサーであり、同イベントにももちろん出席していた[[秋元康]]に対し、「秋元先生！ お忙しいのは本当に承知なんですけれども、チームKIIのみんなとチームKIIを応援してくださっているファンの皆さんを代弁させてください。私たちに公演をやらせてください！」と訴えた。メンバーが秋元に意見を言うのも、かなり異例な事ではあるが、背景には、リーダーを務めるチームKIIのオリジナル公演がなかなか実現しない現状がある。高柳の直談判は、新公演を望むメンバーとファンの気持ちを代弁し、勇気を振り絞った必死の訴えだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100505011-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*発言に対しての、KIIメンバーの反応。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[石田安奈]]「大きなステージで気持ちを伝えてくれたこと。感激しました。K2メンバーは涙が止まりませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918592508.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[加藤智子]]「あかね。。。アリガトウ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110609222206917&amp;amp;writer=kato_tomoko&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[古川愛李]]「ちゅりのコメント最高だったぜぃw」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918843076.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[小木曽汐莉]]「私と背丈も歳もあまり変わらないちゅりたそが、今日は大きく、そしてより輝いて見えました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918476021.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[佐藤実絵子]]「あかねちゃんやってくれました。さすがうちらのあかね!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110609225700945&amp;amp;writer=sato_mieko&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[若林倫香]]「やっぱり、K2のリーダーはちゅりしか居ないと確信しました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110610060731606&amp;amp;writer=wakabayashi_tomoka&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高柳はイベント終了後に自身のブログであの時のことについて、「総選挙、もし選ばれることができたら言おうって決めていたんです。本番前、KIIの一部のメンバーが『KIIのこと話してね♪』って冗談で私に言って来たんですが、私は心に決めていたので。まぁ、皆あの場所で私があそこまでハッキリ言うとは思っていなかったみたいで、私が叫んだ瞬間にKIIの皆が一斉に涙してくれたそうです。皆すごいびっくりしてた(笑)　秋元先生いらっしゃっていましたし、確実に私たちの気持ちを伝えたかったので…。終わってから、SKE48のメンバー皆、スタッフさん、いろんな方に『よく言った！！』と言われて、私は間違ってなかったと思うことができました。何より、KIIの皆が『明音ちゃん、ありがとう』って言ってくれたのが嬉しかった。こちらこそありがとう。きっと気持ち伝わったよね、信じて待とう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918643058.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、総選挙後の[[湯浅洋]]インタビューより。&lt;br /&gt;
:インタビュアー「最大のインパクトを残したのって、高柳だと思うんですよ」&lt;br /&gt;
:湯「ビックリしましたよね。いろんな事を知っている人ほどビックリしましたよ。僕、マネージャーに『あんなこと言ってた？』って。そしたらみんなが『湯浅さん、秋元さんにちゃんと言っといて貰わないとマズいじゃないですか』みたいな話になって。『いや、そんなこと言われても、言う場所はたぶんあると思うよ』って、逆に僕の方がビックリしたもん」&lt;br /&gt;
:イ「湯浅さんも知らなかったんですか？」&lt;br /&gt;
:湯「知らないよ！」&lt;br /&gt;
:イ「秋元さんは何かおっしゃってました？」&lt;br /&gt;
:湯「『お前、確信犯だな』とか言われた（笑）。ただ、お客さんがKIIの事情とかあんまり知らないだろうから、どうなんですかね」&lt;br /&gt;
:イ「（何の事か）分からない人もいましたね」&lt;br /&gt;
:湯「良いか悪いかもよく分かんなかったですね。終わってから秋元さんの所に行っても良かったかな。ただ、彼女の気持ちは凄い伝わったと思います。でも、秋元さんを悪者みたいにするのは良くないと思うんですよ。すべてが秋元さんのせいじゃないですから」&lt;br /&gt;
:イ「でも刺しに行きましたね。秋元さんが面白がってくれればいいんですけど」&lt;br /&gt;
:湯「腹決めてたよね、あれは完璧に」&lt;br /&gt;
:イ「良い顔してました。あの時の高柳は。あの瞬間、秋元を見てたんですか？」&lt;br /&gt;
:湯「横顔をちょこっと」&lt;br /&gt;
:イ「ニヤッとしてました？」&lt;br /&gt;
:湯「そこから笑いが無くなったかもしれない」&lt;br /&gt;
:イ「（あの野郎！）　みたいな？」&lt;br /&gt;
:湯「いや、それは無いと思いますよ。どっちにしても、ウチの肝はKIIですね。新公演ができたら、色んなものが変わりますね。そうじゃないと、コンサートも面白くないし」&lt;br /&gt;
:イ「そうですね。高柳の決死の叫びを無駄にして欲しくないですね。高柳とはどんな話をされてるんですか？」&lt;br /&gt;
:湯「会話の後に必ず、『新公演を…』って（笑）。どうしてもその話で終わるよね。お別れの挨拶みたいになってる。それで、『秋元先生に必ず伝えて下さいね』って言われて、『はい』って。それも我慢の限界がきて、昨日はああいう事になってしまって（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*別のインタビューより。湯「ファンの方にも、『なぜメンバーに言わせたんですか？』って聞かれるんですけど、僕はホントに聞いてなかったですから。正直、事前に聞いていたら止めてました。だって、ああいう場で言うのは秋元さんに対して失礼だし、選挙とは無関係ですからね。ただ、それほど大それた行為だけに、言った勇気と想いは伝わった。僕が今回の総選挙で一番グッときたスピーチでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月14日、ラジオ『[[リッスン?]]』の「お父さんの悩み」というコーナーに出演した[[秋元康]]と[[峯岸みなみ]]の会話より。秋「今はSKEのKII（オリジナル公演の詞）を書かなければいけない」。峯岸「あははは。ありましたね。総選挙でも」。秋元「すごい締め切りを抱えてて、今も書いてるんですけど。えーと、どうしたら良いですかね？」。峯岸「お父さんの悩みっていうか、作詞家の悩みでちょっと困るんですけど。公演の曲ってたくさんあるから、ホントに書くの大変じゃないですか？」。秋「はい。今、3曲目を書いてます」。峯「KIIですか？　じゃああの総選挙で（高柳が）言ってた願いを叶えようとしてるって事ですか？」。秋「いや、もう書き始めてる。選曲はしてるんだけど、それにこんど詩を書くのがね。なかなか出来ない」と、現状はこの様なところ。「書けない」というのは、詩が思い浮かばないとかではなく、単純に時間が無いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;『リッスン？』 2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;また、高柳はこの「制作を始めている」という話を聞いて、「KIIの皆、ファンの皆さま、私たちの気持ちは、しっかり秋元先生に届いていました。今、間違いなく 私たちの曲を書いてくださっている。という現状況が知れただけでも 本当に嬉しいです。いつ曲ができて、公演練習が 始まってもいいように 日ごろから心の準備、 体力、モチベーションを 高めておかなければ」とブログでコメントしている。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10924657838.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月19日、『イッテ恋48』の企画で廃校でロケをすることに。まず最初にチームメイトの[[矢方美紀]]と2人で回ったが、途中で顔の前面に付けているCCDカメラのライトで前が見づらいとして、動かしてしまう。その結果、まったく撮れていなかったとスタッフに告げられ、もう一度行かされる事に。さらに矢方がダウンしてしまったため、今度は1人で回るハメに。無理だと泣きながら拒否するも、鬼のDに説得され、結局いやいや承諾した。ここからは喜怒哀楽のオンパレードで、横で見ていたマネージャーに「クソマネージャーが笑ってます」。途中で扉を閉めようとしたスタッフに「バカじゃないの！」と激怒。最終的に見事ミッションをクリアし、記念の写真撮影をしたが、泣きすぎた自分の顔を見て思わず「ブッサイク」と一言。だが、ご意見番の有野は「結果、1人で言ってるから一番勇気あるんじゃないですか」。クロちゃん「日本一ですよ」と、高柳のガッツを褒めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』 2011/06/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高柳「もう、絶対に心霊は嫌だ。正直な所、怖すぎて、泣きすぎて、あまり記憶がないのです。OA見てびっくり。普段めったに怒ったりしないのに(笑)。あと、イッテ恋48のスタッフさんに、あの日以来の再開…なぜだろう、体が拒否反応(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10937639619.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月11日、チームKII公演にてKII3rd公演のタイトル名が発表された。「公演名は…【ラムネの飲み方】です。とうとうKIIオリジナル公演名が決定した訳ですが…浮かれている時間はありません。ずっとずっと夢見ていた私たちのためだけの公演、絶対に成功させたいです。毎日を大切に、KII皆で力を合わせてこれから公演を作っていきます。皆さま楽しみに初日まで暖かく見守り、応援していてくださると嬉しいです。ずっとずっと待たせてしまったぶん、たくさんたくさん皆さまと一緒にその喜びを分かち合いたいです。最後に浮かれている時間はないって言ったけど、今日だけ今日が終わるまでは、少しぐらい浮かれても神様は怒らないよね？　だって嬉しいんだもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10983201226.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、KIIオリジナル公演の曲が入ったデモCDを貰う。「私はそれを慎重にカバンへしまうと、スキップしようになるのをガマンしながら家路を急ぎました。AKB48グループでは、新しくできたチームは、まず既存の曲のセットリストをやって、経験を積んだのち、オリジナル曲を頂くという慣例があります。私たちチームKIIができたのは2年半前です。初めはAKB48さんやSKE48の先輩のセットリストを1年半ほどやらせていただきました。でも、良い公演にしようと、みんなで頑張るほど、自分たちだけの新公演への夢が膨らんでいきました。そしてやっと私たちにもオリジナル公演が頂けるという発表がありました。あの日、仲間たちと手を取り合って喜んだことは、今でも忘れられません。ところが、その頃AKB48グループ全体が忙しくなった事もあり、私たちの新公演は延期に次ぐ延期となってしまいました。何よりも辛かったのは、延期される度に、メンバーの目から光が消えていくのを見ることでした。私にとってチームの仲間とは、ずっと欲しくて、でもずっと得られなかった特別な存在だったから。そして、それは母にとっても同じでした。私は子供の頃から、友だちがつくれませんでした。幼稚園では母に背中を押されないと遊びの輪に加わることが出来ませんでした。小学校でも、みんなが遊んでいるのを、ただ遠くから見てるだけでした。下校したあと、母を心配させたくなくて、『友達と遊んでくる』と言って家を出て、暗くなるまで一人、ブランコに揺られていた時もあったっけ…。中学や高校でもうまく友達がつくれませんでした。母の口癖は、『みんなと仲良くね』です。朝、そう言って送り出してくれるけど、上手くいかなくて、泣きながら帰って来る私。当時の母の気持ちを思うと、今でも胸が痛みます。だから、SKE48に入って、少しずつ仲間が出来たときは嬉しかったな。『今日はこんな事があったよ』と話す私を、嬉しそうに見ている母が好きでした。だからこそ、この1年間、新公演が始まらずに苦しむ私を見ているのは、本当に辛かったと思います。落ち込む私に、いつも『もうすぐだから』と優しく励ましてくれた母。また心配かけちゃった。けれど、そんな日々も今日でついに終わるんだ！　家に着くと、貰ったCDをステレオに入れました。スピーカーから流れる素敵なメロディー。まだ誰も歌っていない、私たちのためだけに書かれた歌詞。やったね！　みんな！！　心の中でそう叫びながら、嬉し涙をぐっとこらえました。すると後ろから、誰かの嗚咽が聞こえてきました。振り返ると、母が溢れる涙をぬぐっていました。誰よりも、新公演を待っていてくれた人の一人です。『お母ちゃん…。これ、私たちの曲なんだ』。そう報告すると、母は『うんうん』と頷きながら、笑顔で言ってくれました。『みんなと仲良くね』って。お母ちゃん、ありがとう。私はもう一人ぼっちじゃないよ。だからこれからは笑顔で家に帰るからね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年11月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、[[秋元康]]インタビュー。―総選挙で高柳が直談判した訳ですけど、秋元さんがあの声をどういう気持ちで聞いたかに興味があるんですよね。秋元「やっぱり高柳は勇気があるなと思った。だけど、その前から途中までは書いてましたからね。ただ毎週発売が続くシングル祭りがあったでしょ。今、だいたい一つのシングルに5曲入れるから、膨大な量を書いてる訳ですよ。その作詞を優先しなきゃならなくなってしまったので」。―湯浅さんに話を聞いたとき、「秋元さんが怒ってなきゃいいけど」って言ってました（笑）。「全然怒ってないですよ。よれよりも、8000人の観衆の前で切り出せる高柳は腹くくってるな、と」。―どうしてもKIIはキャラが弱いから、ユニット曲とか作るのが大変だろうなって思ってたんですよ。「それはそうでもないですよ。だいたい、分からないまま進んでいくのがAKBです。初期メンが偉いと思うのは、MC、生誕祭、握手会…何も分からないまま手探りでやってきた。後発組はそれを見ながらだから、楽なんですよね。『じゃんけん大会をやる』って言った時、注目度の高さは誰にも分からない訳です。でもトップニュースになり、大騒ぎになったところで、はじめてじゃんけん大会の意味が分かる。2回目が盛り上がるのは当たり前なわけですよ。同じようにKIIも、高柳も、オリジナルを貰わないとブレイクしないって思ってる訳でしょ。チームSを見てて感じたんですよね。まずスタートラインに立ちたい。SKEのマネージャーにも相談せずにあそこで言えるのは、そういう事だと思う。普通、本番前にマネージャーに聞きますよ。そうじゃないところがすごいでしょ」。―僕らはよく「逆境のチーム」って言ってるんですけど、秋元さんが持ってるイメージってどんな感じなんですか？　「まだキャラが出てないですよね。高柳にスター性があるのは十分わかる。だけど、AKBも前田のゴリ押しとか言われながらも、それが突破口になったわけで、SKEの場合は、珠理奈と玲奈ですよね。高柳は、このツートップの後に準備しておきたいと思っていましたから。だからKIIはチームSがブレイクするまで“待ち”の状態だったと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、前公演千秋楽から1年、止まっていたKIIがオリジナル公演という形で再スタートを切った。「無事初日を終えることが出来ました。「[[KII3rd「ラムネの飲み方」|ラムネの飲み方]]」公演、正直…本当に…いい公演！（笑）　次は15日だね。それまでまた練習して、パワーアップしたいな。ラムネの飲み方公演は、誰のものでもない私達だけの公演。ラムネの飲み方公演の時を刻むのも私達。歴史はこれから綴られていきます。KII本格始動！　これからも私達チームKIIへの応援よろしくお願いします。まだまだ興奮が収まらず、言葉もうまくまとまっていません。ただ伝えたいことは、今まで待っていてくださってありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11035463900.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月29日、雑誌インタビュー。KIIのリーダー就任以降、“自分よりもチーム”というスタンスが出来上がっていった。「気がついたらまずKIIのことを考えてしまっていたんです。周りからは、『もっと自分のことも考えなよ』って言われるけど、同時に『自分なりのやり方でリーダーをやればいい』とも言ってもらえて。『まずKII』というのが、自分のやり方なのかなって」。高柳は時として、大人達にも意見するリーダーとも言われる。「支配人さんにもKIIの事は言いますね。チームKIIとして、被災地の方へ『愛の数』という曲を贈りたいとお願いして、YouTubeに上げてもらったりもしました」。思ったことは、誰が相手であろうときちんと伝える。それは総選挙という舞台でも変わらなかった。「私があそこまで言ったのは、チームKIIに自信があったからで。でも、“良いチーム”かどうかを判断するのはファンの方じゃないですか。不安もあったけど、公演の初日に本当にたくさんの方が涙を流してくれて、アンコールも何度もかけてくれて。『あの時、言ってよかったな』って、本当に改めて思えました」。メンバーの“代弁者”として戦う姿勢は、[[AKB48]]の[[高橋みなみ]]に近いという声もある。「最近よく似ているって言われるんです。実際に一番尊敬しているのもたかみなさんです。メンバー一人一人のことをちゃんと見ていて、一緒のコンサートでもSKE48やNMB48のことまで意見を言ってくれる。『言うことは言う。褒めるとことは褒める』っていうのがすごい。理想のリーダー像です。ただ、マネをしているとは思われたくなくて」。では、高柳明音だけが持つリーダーとしての資質とは何なのだろうか。「総選挙でもそうでしたけど、普通はしないようなことをやっちゃうような…。時々、ぶっ飛ぶところかな（笑）。チームのことになると、見えなくなっちゃうんですよ。私の一番の喜びは、チームが認められた時。周りから、『KIIって良いな』って聞こえた時に、『…でしょ！』って。そんなチームのリーダーでいることを誇らしく思うんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月29日、20歳の誕生日を迎えて。「19歳の年は本当にいろいろな事がありました。19歳を迎えたとき、私は家にいました。去年の今は、ちょうど2ndの千秋楽を迎えて3ヶ月かな。公演もなく、たまたまお仕事もなく、お家で家族にお誕生日を祝ってもらいました。家で祝って貰えて、家族で過ごす時間も幸せなことだったけど、ファンの方に申し訳ない気持ちが心の中にあったのを今でも覚えています。それは何人ものファンの方に、『生誕祭をしてあげられなくてごめんね』って謝らせてしまったからです。KIIに公演がなく、始まる気配もない、ファンの方が私のためにいろいろと企画してくださっていたのを聞いていて、でもそれを実行できる場所がない。どうしようもない寂しさを感じていました。そんな事を思って過ごし、ある握手会の日。たくさんのファンの方がハッピーバースディの歌を歌いながら握手をしにきてくれました。握手会生誕祭。黄色い私のためのTシャツを着て、たくさんの方が私をお祝いしてくれました。握手会中にも関わらず号泣しました。&lt;br /&gt;
:新公演の初日があっても二回もの延期。リバイバルが続くなか、皆の目から光が消えていく中、がむしゃらに頑張るKIIの姿をずっと見てきました。自分は何もできないのか…自分で書くのは少し恥ずかしいので、6／9あの日の出来事として行動を起こしました。決して、決めていたわけではありません。自然に出た言葉でした。メンバー皆が涙し、KIIファンの皆さまにはたくさんの暖かいメッセージを頂きました。事の大きさは後々分かるもので…(汗　今でも握手会や雑誌の取材、あの話はよくされるのです(笑)。今、こうやっていい思い出として書けてるのは、KIIの皆とステージに立てているからです。KIIは本当にファンの皆さまに愛されてるなあって本当に思うんです。そんなチームのリーダーでいられて嬉しいです。私はあまりリーダーらしくないリーダーです。なんというか、不器用だし(笑)。そんな私をリーダーとして認めてくれているKIIメンバー、SKE48のメンバー、ファンの皆さま、期待してくれている皆のためにも、これからも自分らしく精一杯やっていけたらなと思います。これから先もKIIのリーダーが私でよかったと思っていただけるようにKIIに愛を注いでいきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11094147715.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―KIIの新公演は、高柳のマイクアピールで引き寄せたところがありますけど、高柳はあの前後で変化しましたか？　「変わりましたね。自信もついたと思いますよ。僕たちよりも気持ちが熱い。その気持ちをずっと持ってて欲しい。やっぱり人気者になりましたよ。今は、珠理奈がいて、玲奈ちゃんがいて、三本柱の一つになったんじゃないですか？　あそこから変わったと言っても過言じゃないと思うし」。―秋元さんも「高柳のスター性は分かっていた」とも言ってました。「さすがですね（笑）」。―始めて見た時は、あんまり印象に残らなかったんですけど。「僕らもそうでしたね。でも、ファンの人たちの声援が変わってきましたね。KIIと言えば向田茉夏だったんですけど。でも、僕はエースは茉夏だと思ってるんです。高柳はリーダーです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。高柳も選抜メンバーに選ばれた。これまでアンダーガールズとしてはAKBのCDには何度か参加しているが、選抜メンバーに選ばれたのはこれが初。「今回私は選抜としてチャンスを頂けました。人数は過去最多。だけどSKE48を代表して埋もれないくらいのパフォーマンスで頑張ります。SKE48として、高柳明音としてチャンスをつかみとれるように」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11203174821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、同コンサート最終日、[[AKS]]所属のメンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「本当にびっくりで…。エイベックスさんにはSKE48のレコード会社としてもいつもお世話になっています。このことが発表され、びっくりしていると、KIIのメンバーやSKE48のメンバーが『おめでとう！』って声をかけてくれてやっと実感したというか、嬉しく思いました。まだ決まったわけではありませんが、家族にもちゃんと報告して前向きに検討させて頂きます。これからも自分の夢を諦めずに、自分らしく夢を追いかけていきたいと思っています」&lt;br /&gt;
:また、4回目となる[[選抜総選挙]]の開催も発表された。「今年は本気で選抜を狙っていきたいです。26thシングルで選抜に選んでいただきました。後ろを向いてられない目指すは上だけなので。そんな気持ちでいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11203807401.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、『月刊エンタメ』5月号より初の料理連載『ちゅりメシ』を開始。&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、CBC（中部日本放送）の情報番組『花咲かタイムズ』のコーナー「花咲かディズニー」を、[[小木曽汐莉]]と共に担当。&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―チームKIIはオリジナル公演が貰えなかった時期がありました。その頃はどうやってメンバーのモチベーションの維持を図ったのですか。「KIIはそれ以前に、公演自体ができない時期が半年もあって。私も支配人に『どんな形でもいいので、公演をやらせて欲しい』って言い続けてました。そして出来ることを少しずつやろうと思って、研究生公演に空きがあったら、どんどんKIIのメンバーを押し込んでいきました。正規メンバーが研究生公演に出ることが“格落ち”だなんて全然思いませんでしたし、それよりもチームの存在をアピールすることに必死で。とにかく無我夢中で頑張りました」。[[平田璃香子]]「そこで総選挙であの名言が…」。高「（苦笑）。早いなあ。もう1年ですよ」。平「あの時のちゅりの言葉に対して、チームとかを超えてSKE48全体が一心同体だったよね。土下座してお願いする気分で。だから新公演が始まった時は、ホントうれしかったし、何よりもKIIのみんなの表情がすごく良い笑顔に変わったので、ホントに良かったなって心から思うよ」。高「うれしいですううううう。恥ずかしいんですけど（照）」。[[梅本まどか]]「私も、カッコイイな、ホントすごいなって思いました」。高「あれは自分の体を通してみんなの魂の叫びを代表して言ったみたいな感じで、私一人が言ったことではないんです。言った直後、KIIメンバーは泣いてたみたい。でもそれを直接見てなくて、それで壇上で落ち着いてからメンバーを見た時には、みんなの顔が不機嫌そうに疲れ果てていたので、『あちゃ～マズイこと言っちゃったかな』って焦りましたよ。でもそれは散々泣きわめいた後だったからみたいで、舞台裏に戻ったらみんなが『何言ってんのよ～』って笑顔を喜んでくれて。もしかすると、あの一言がKIIにとって命取りになったかもしれないって今でも思います。でもそうならなかったのは、メンバーが『KIIに新公演をあげないのはおかしい』と思わせるぐらい頑張ったからだと思います。結局、私は何もしていないんです」&lt;br /&gt;
:―総選挙への意気込みを。「今回AKBさんのシングルで選抜に選んで頂いたことはとても嬉しかったです。もうアンダー止まりではいられないなと思うので、頑張って選抜に入りたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、携帯SNS恋愛ADV「君と一緒に2」に、期間限定キャラクターとして登場。&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―総選挙が近づいていますが？　「今回は64人も選ばれるので、チャンスの幅が広がったということではSKEから１人でも多くの人が選ばれたらいいなとか、努力しているメンバーが報われるといいなという思いはあります。昨年は23位でアンダーガールズにしていただいたんですけど、上を目指すということでは、選抜入り（16位以内）したいなと思います。でも、ハードルは高いんだろうなとも思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、昨年の総選挙で「公演をやらせて下さい」と叫び、新公演をたぐり寄せた立役者。チームKIIのリーダーとしての印象が強い。でも今、彼女は変わろうとしている。松井珠理奈の兼任が発表されたことも無関係ではない。「自分のために戦うのは当然ですけど、&#039;&#039;&#039;私はSKEの代表を継ぐ者になりたい。&#039;&#039;&#039;珠理奈さん、玲奈さんを支えるだけじゃなくて、困難なことも分かち合いたい」と語る眼差しは鋭い。チームの代表から名古屋の代表へ。『[[真夏のSounds good !]]』では初の選抜をもぎ取った。追い風に乗って、鳥はきっと大空に羽ばたく！&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「チーム愛が人一倍強く、リーダーとしてがむしゃらに頑張ってくれています。SKEのなかでもタフなメンバーです。今年の総選挙では何を言うんでしょうか？　去年は僕も知らなかったんです。楽しみだけど怖いな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「速報【20位】ありがとうございます。まだ１日。それに発表があったその瞬間。それからの時間。そして、今。もうきっと速報から変わってます。だけどね、ただ上を目指したいです。応援してくださる皆さんと一緒に。あと、SKE48のメンバーの名前がたくさんあってすごく嬉しかった!!!　KIIのメンバーも...!!!SKE48、頑張ろう!!!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11258896925.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「朝からニュースで速報流れててあせる。SKE48の名前の隣に、【初】みたいな文字がたくさんあってほっこり。でもやっぱ自分は悔しいかなあ。今日も自分らしく、全力で取り組むことですね!!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120524081111780&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、昨年は23位で、SKE48ではエース「W松井」に次ぐ3番手だった。開票イベントの壇上で「私たちに公演をやらせて下さい！」と秋元康総合プロデューサーに直訴。キャプテンを務めるチームKIIのことを思った勇気ある行動は感動を呼んだ。そんな献身的なキャプテンも…「今年はもうちょっと自分のことを考えてあげてもいいのかな」と言う。「23位は素晴らしい順位でしたが、選抜の珠理奈さんや玲奈さんがAKB48さんと一緒にメディアに出ているのを見ると、やっぱり『選抜』って大きいなと感じました」。今やSKE48不動の中心メンバーとなった彼女の心の中に、新たな思いが芽生えてきた。「今年はズバリ16位になって、選抜に入ります！」。新たなステージへ、ちゅりは羽ばたいて行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_50&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、最終結果は24位に終わる（前年より1ランクダウン）。&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―高柳はどうでしたか？　「悔しい気持ちを出してましたね。僕は逆に冷静でした。（伸び悩んで）良かった訳じゃなくて、今の高柳がこの位置なんだから。彼女も努力はしています。でも、これは決して挫折ではないし。UGが次世代を引っ張っていくところだろ思うし、そこにSKEが8人いるというのは嬉しいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、後日のブログ。「私が呼ばれた瞬間、正直、悔しいを通り越していました。自分への怒りのが大きかったんです。目指していた選抜、現実は遠く、悔しいと通り越していました。だから、涙も出ないし、悔しさを語ることもできませんでした。だけど、皆さんに頂いた応援、皆さんの期待、全てに感謝を。笑顔でちゃんと話そうって決めたんです。『チームＫⅡはもちろん、SKE48のため、高柳明音のため、そして、応援してくださっている皆さんのため、これからも毎日全力で生きていきます』。私が今言える精一杯でした。SKE48のために頑張りたいんです。私。今日になって、昨日から１日たって、いろいろな事を思ったんです。実は今日さっそく朝からアンダーガールズとしてのお仕事があって、最初インタビューから始まったんですが、『今の心境は???』って聞かれて・・・・あたし、泣いちゃって。インタビューしてくださったのが優しそうな女性だったっていうのもあって、涙が止まらなくなってしまって。泣きながら想いを語ったんです。昨日は涙１つ出なかった、だけど、出せなかったんです。SKE48の皆がたくさん入って、皆、笑顔で、嬉しそうで『SKE48大躍進だね!!!』『皆で盛り上げようね!!!』って。アンダーガールズにSKE48が８人も入って皆と一緒に歌えること、私もすごくうれしかった。みきちゃんや中西さんが舞台へ上がっていく姿を見るのも、ずっと一緒に頑張ってきた茉夏が涙を流して喜んでいる姿が見れたのも、ステージで見た珠理奈さん玲奈さんの頼もしい後ろ姿。だから言えなかったんです。本気で、泣くほど悔しいなんて。だから、インタビューのかたが優しく声をかけてくださって、その堪えてた何かが切れてしまって。質問の中の１つで『ファンの方への気持ちはどう??』って聞かれたんです。私、総選挙が始まるまで、本当に自信がなかったんです。『選抜を目指したい。』その言葉を言える勇気もなく、速報を見るのも怖くて本当に逃げたくなるくらい怖かったんです。『私は６４位以内に入らないかも。』本気でそう思っていました。だけど、速報を見て皆さんからの期待が本当に嬉しくて、本当に本当に嬉しくて、まだ、私にはこんなにも期待をしてくださっている方がいるんだって。速報だったけど、２０位という皆さんからの期待を見た時、皆の期待を無駄にしたくない。って思ったんです。そして、たくさんの握手会やブログのコメントで皆さんにいただいた言葉『絶対に一緒に選抜に入ろうね!!!』去年までは『アンダーガールズのセンター狙おう!!!』『１つでも順位上げようね!!!』って方のが多かったんです。だけど今年は違う。皆さんが本気で私の選抜を願ってくれている。本気で一緒に選抜を目指してくれてる。だから、もうその日以来、弱音はやめようって思ったんです。怖かったです。だけど、それ以上に皆さんからの期待が嬉しかった。だから、『選抜目指します』胸を張って言えました。私が本気で選抜を目指そうって思えたのは、皆さんから頂いた期待のおかげです。順位がすべてじゃない。そうかもしれない。だけど、私は選抜に入りたい。『僕、私の中では、明音ちゃんはずっと１番だよ』本当に嬉しいです。皆さんは本当に大切な存在です。だけど、私はSKE48のためにも選抜に入りたい。これが私の気持ちです。インタビューが終ったあと、久々に会った[[横山由依]]ちゃん。ぎゅーってしてくれて背中さすってくれて、『悔しかったね。』って、ぎゅってしたまま頭よしよししてくれて、涙止まらなくて、『由依ちゃんが選抜に入って嬉しかった。』そう伝えたら、『また一緒に歌いましょうね。』って言いながら私の涙を拭ってくれました。あまりメンバーの前で弱いところ見せない私だけど、由依ちゃんは見抜いてくれました。嬉しかった。そして泣きながら応える私の話を、遠くで玲奈さんが耳を傾けていてくださっていたみたいで、横を通り過ぎた時、頭をポンポンとしてくれたんです。元気が出ました。絶対に負けないって。絶対に諦めないって。来年は自分から『選抜目指します』そう胸を張って言えるぐらい自分に自信をつけたい。皆さん、私に期待しててください。私に大きな期待をください。プレッシャーとかじゃなく、皆さんの期待が私を大きくします。応えられなくてへこむこともあるかもしれない。だけど、期待されなくなったら終わりだから。諦めないで私を見ていてほしい。長くなってしまったけど、ここまで読んでくださった皆様に心から感謝します。ここに書いたこと誰にも言えなかった本音。皆さんならきっと受け入れてくださる。そう信じて書きました。だから、私のことも信じてくださいね。これからもSKE48、高柳明音のことをよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_52&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11271781779.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「皆さん、暖かくて支えられ何より勇気をくれるたくさんのコメント。本当にありがとうございました。全て読みました。全て。時には涙を浮かべながら。皆さんの胸の内、コメントとしてではなく心を通して聞こえました。正直、全部話すのには勇気がいりました。だけど、伝えないといけないことだと思って書きました。SKE48に入ってすぐのとき、あたしは結構思ったことや本音をブログに正直に書いてました。だけど、だんだん書けなくなっている自分がいて、それはいろいろな理由があって我慢している自分がいました。昔は素直にKIIのことも書けたし、自分の気持ちも書けたし、SKE48のことも書けました。だけど今はKIIのことを書けば『いい加減KIIだけじゃなくて他のチームのことも考えなきゃだめだ』といわれ、SKE48のことを書けば、人と不本意な比べられ方をしてしまったり、そんな風に思っていないのに勘違いされちゃったり、私は私なのに、らしさを否定されてしまったり。もちろんそうじゃない方もたくさんいます。だけど、ブログを通して本音を書くことが辛くなって、言葉を通して皆さんに伝えるのが怖くなって…。あたしは変わらずKIIが好きです。自分の居場所だから。皆といると落ち着くし、皆と公演をしているときが一番幸せです。身近にいて支えてくれる皆がいるKIIが好きです。リーダーだからとかそんなんじゃなくて、やっぱり、あたしにとって特別で大切なチームです。だけど、わかってほしい。チームSさんもチームEも研究生のみんなも好き。SKE48が好き。相談に乗ってくれて時にはアドバイスをくれる先輩、可愛くて後輩のフレッシュなパワーにいつも圧倒されます。1から一緒に頑張ってきた同期、皆がいるSKE48が大好きです。SKE48が大切です。昨日久しぶりに思いをぶつけた。ブログを書いて、やっぱりこれが私なんじゃないかって思いました。たくさんの方が受け入れてくださったのも本当に嬉しかった。たくさんたくさんつまった気持ちを私に伝えようとしてくれている。私が何時間もかけてブログを書いたように、きっと皆さんもたくさん悩んで、何回も書き直して何回も読み直して私に送ってくれている。そう思ったら感謝してもしきれない。いつも支えてくれて、時には怒ってくれて、そして熱く応援してくださる皆さんが大好きです。本当にありがとうございます。もう一度自分を見つめ直し、改め未来を見て、高柳明音は高柳明音のまま、だけど絶対に新しい高柳明音になります。SKE48のため、ファンの皆さんのため、高柳明音のため。また、本音をブログに書いてもいいですか??　また受け止めてくださいますか???」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11272584641.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、エイベックスへ移籍した事を報告。「ファンの皆さまにご報告があります。以前AKB48さんのコンサートの時に発表され、事務所移籍のお誘いをしてくださった【エイベックス・エンタテインメント】さんに、この度正式に移籍をすることが決まりました!!!　本当にありがとうございます。時間をかけていろいろなお話をさせて頂きました。私の性格や、目指したい場所、挑戦してみたいこと、好きなもの、苦手なもの、そして『夢』。私のことも知って頂いた上でお誘いをして頂き、私のことをいろいろと考えてくださって『これから一緒に頑張っていこう』と言ってくださいました。だから私は決めました。お誘いがあった直後、握手会などでファンの皆さまに『おめでとう!!!…だけどちょっぴりまた遠くへ行ってしまうようで寂しいかも』と言われました。安心してください。私は変わりません!!!!　ここまでこれたのもここまで応援してくださった皆さまがいらしたからです。だから、今まで以上に感謝しながら活動して行くのみ!!!　いつだって応援してくださる皆様のことを忘れたことなんてないです。だから、安心してください。っね!!　これからも高柳明音らしく、突っ走っていきますので、私の勇気、元気、やる気の源いままでと変わらない皆さまの暖かい声援と暖かい応援をよろしくお願いします!!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120711225426594&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日　BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「市松人形」「赤い部屋」に出演。「今回2つのドラマに出演させていただいたのですが、表情だけの演技だったり、話しっぱなしの演技だったり、2種類の演技をさせて頂きすごく勉強になりました。高柳明音の見たことのない演技が見られます。新しく成長したSKE48が見れる、後にSKE48の代表的な作品になるドラマだと思います。BeeTVはケータイで簡単に見れるので、移動とかちょっとした時にどれか一話でもよし、自分の好きなメンバーから見て頂くのもよし、ホラーが苦手な方も、実は愛のある話もあります。是非一度は見て頂ければ嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_55&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、―今後について。「私は今年（の総選挙で）、伸び悩んだところがあったと思うので、来年に向けて一皮むけるようにしたい。髪もバッサリ切りました。新しい自分になろうと思って。髪が長かったときと違う高柳明音を見せたい。バラエティとかで他のアイドルさんと一緒に出る機会が多いので、その中でもSKEが出て行けるようにしたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_56&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月19日、ナゴヤドームで中日ドラゴンズの始球式に参加。終了後の熱いブログを投稿。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_57&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11332900632.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]、[[須田亜香里]]インタビュー。　ついにメンバー待望のファーストアルバムが発売された。シングルとの同時発売は、ＡＫＢグループ初の試みだ。付属するＤＶＤには、メンバー６３人が一人ずつ、ＳＫＥの楽曲の中から選んだ１曲を歌うミュージックビデオが収録されている。全員がソロになれるという夢の企画だ。一方、シングル「キスだって－」の特典には、選抜メンバー１６人が著名人と対談する特典映像「ガチ！対談」が収録されている。対談相手は本人に知らされておらず、制作サイドがそれぞれの個性や趣味で選んだ。玲奈は、子役の本田望結と対面。将来女優志望ということで、１３歳年下の天才とお互いの目標などを語り、玲奈は「いつかアカデミー賞の作品に関われる女優になりたい」と宣言した。玲奈「対談というよりは、キャッキャとしゃべっています。すごくかわいくて元気で、小さな妹ができた感じです」。バレエが特技の須田は、元バレリーナで女優の草刈民代との顔合わせが実現し大興奮。須田　「お会いした瞬間、びっくりしすぎて同じあいさつを３回くらいしてパニックになりました。大切なお話が聞けました」。チームＫIIキャプテンの高柳は思わず仰天。「コント赤信号」のリーダーだった渡辺正行とリーダー論を語るという内容だった。高柳「最後に『リーダーたるもの、すぐに見せられる特技がないとダメ。コーラの一気飲みを伝授してやる』って渡辺さん、３秒ぐらいで飲んじゃった。私もめげずに何とか飲み干したら、努力を認めてもらえました。持ちネタ『待たせたな』の角度も教えてもらったので、いつかどこかで実践したい！！」&lt;br /&gt;
:３人は地元球団の中日ドラゴンズファン。今シーズンは巨人が優勝したが、まだクライマックスシリーズ（ＣＳ）がある。高柳は自分たちの立場になぞらえながら、日本シリーズ進出を狙う竜戦士たちにエールを送った。「今シーズンのＡＫＢさんが巨人だとするなら、SKE48はまさに中日。私たちも、まだまだＡＫＢさんとは（人気の）差が大きいですけど、６作連続でシングル１位をとることができたし、歌番組もたくさんいただいたりしました。ＡＫＢさんはライバルでもあり仲間でもありますが、最終的にはＣＳでホームランを打って逆転勝ちするような存在になりたい。選手の皆さん、ともに上を目指して頑張りましょう！！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_58&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012100202000167.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*チームKIIメンバーの誕生日には、手作りのお菓子をプレゼントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_59&amp;quot;&amp;gt;『UTB』 2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[藤江れいな]]とはトゥイーティー仲間。会う度にグッズをプレゼントし合っている。&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[向田茉夏]]。「最近、茉夏は先輩に可愛がられていて、相手にしてくれず。ちょっぴり寂しい（笑）。まなちゅり～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_61&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の[[指原莉乃]]に似ていると思っている。「一応本人様公認なんですよ！　指原さんに似ているって言われるの私は嬉しいです」。指原と仲の良い[[中西優香]]にも「似ている！」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_62&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10900197161.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 元々の性格は、極度の恥ずかしがり屋。人前に立つのが苦手だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_63&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10773679915.html&amp;lt;/ref&amp;gt;負けず嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* いつもは明るくて、ふわっふわした性格だが、実は喜怒哀楽が激しい。チームKIIのオリジナル公演が決まった時から、延期が発表された時には全部がきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_64&amp;quot;&amp;gt;『TVBros』　2011年5月14日号&amp;lt;/ref&amp;gt;暑苦しいぐらいの心もあり、負けず嫌いすぎて、傷つきやすい心もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10914567468.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 本人曰く、無駄に正義感が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10914567468.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* チームを愛するが故、何か大事なイベントの前だったり、雑誌でバッシングなどを書かれると、鬼気迫るブログを書く。実は相当気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_66&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「こんなに熱い子だとは思わなかったってよく言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 地震がきたら、真っ先に鳥を助ける。「鳥が居なかったら生きていけないもん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_67&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと！！』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 現在している髪型は「ハーフアップの横ポニー」。尻尾は右だったり左だったりする。椿鬼奴が「尾長鳥（おながどり）ポニー」と名付け、以後はこれを名乗っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_68&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10593028796.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コンサートなど特別な気持ちの時には、盛りが増した「フェニックス」となる。ちなみに尾長鳥とは、日本固有のニワトリの一種。特別天然記念物。オスの尾羽の一部が非常に長い鳥のこと。&lt;br /&gt;
* 長所は、嫌なことは忘れる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;負けず嫌いなところ。誰とでも仲良くなれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 短所は、掃除が苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* かなりの「おバカキャラ」と言われていた。「最近まで日本以外はアメリカだと思ってて。アメリカの中にフランスがあるとか（苦笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 『[[週刊AKB]]』で行われた「抜き打ちテスト」に参加。前半は苦手な社会で「ヨーロピアン」「人間は考える猿である」などの珍回答も取り上げられたが、最終成績が発表されると全15人中、第6位。点数も平均点より上だった。「それなりに点数はとってたんです。本当にできなかったのは社会だけ。他はそれなりにできるんです。おバカキャラはいりません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_70&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10798032209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 趣味は、鳥を愛でる、二次元&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/takayanagi_akane/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。鳥と遊ぶこと。歌をうたうこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 特技は、料理&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/takayanagi_akane/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。シチューとも一から手作りする&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_71&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。得意料理は、茶碗蒸し&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。グラタン、お菓子&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 口癖は、「にゃー」「がおー」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_72&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110814120825020&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな言葉は、「全力で生きる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 二次元同好会の会員No6番。&lt;br /&gt;
* SKE48イチのポケモン好きを豪語する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_59&amp;quot;&amp;gt;『UTB』 2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 『セーラムーン』は、二次元に踏み入れるキッカケとなった一作品目。それ故、殿堂入りしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10914567468.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 劇団四季が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_73&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110713113911061&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 鳥は好きだけど、本人は高所恐怖症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_74&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110805223908514&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 貧血持ち。「なので、焼き肉屋さんではナムルのほうれん草やレバーをよく食べるようにしてます。貧血って大変。寝起きや、おふろ上がり、ずーっと立っているのが苦手で、貧血治したいなーと思う毎日。昔からなんですけど。目のくまも出やすいしやだやだ!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_75&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120620230128107&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、グリーンカレー&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/takayanagi_akane/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。フルーツゼリー&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。手羽先。鳥は食べるのも好き&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_76&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな寿司のネタは、サーモン。「私はサーモンたんがいれば何でもいいです！　基本生ものはあまり食べないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_63&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10773679915.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな男性のタイプは、笑顔が素敵な人。全力な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;セーラームーンの星野くん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 男性の声フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 10/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 理想のデートは、自然と触れ合えるところに行く（海・山・鳥と遊ぶとか）。夜景や星を見る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ―料理が得意なちゅりちゃんは、良いお嫁さんになりそうですね。「その人の好物を美味しく作れる自信があります！　でも片付けが苦手だから、『洗い物は俺がやるよ』と言ってくれると嬉しいですね」。―鳥好きは絶対条件ですよね？　「もちろん！　家では10羽ぐらい飼いたいので、鳥にちゃんとエサをあげてくれる人がいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 両親のことは、「お父ちゃん」「お母ちゃん」と呼ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_77&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110615112709119&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 小さい頃から、中日ドラゴンズのファン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_78&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110306221725406&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;	&lt;br /&gt;
ファイル:2009年SKE48プロフィール_高柳明音.jpg|[[SKE48]](2008年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2009年SKE48プロフィール_高柳明音 2.jpg|SKE48(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年SKE48プロフィール_高柳明音.jpg|SKE48(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2011年SKE48プロフィール_高柳明音.jpg|SKE48(2011年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2011年SKE48プロフィール_高柳明音 2.jpg|SKE48(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_高柳明音.jpg|SKE48(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_高柳明音.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール_高柳明音.jpg|SKE482014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール_高柳明音.jpg|NMB48(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*[[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*[[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*[[1!2!3!4! ヨロシク!]] &lt;br /&gt;
**コスモスの記憶 - 白組名義&lt;br /&gt;
**そばにいさせて&lt;br /&gt;
*[[バンザイVenus]] &lt;br /&gt;
**愛の数 - チームKII名義&lt;br /&gt;
*[[パレオはエメラルド]] &lt;br /&gt;
**花火は終わらない - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**積み木の時間&lt;br /&gt;
*[[オキドキ]] &lt;br /&gt;
**初恋の踏切&lt;br /&gt;
**歌おうよ、僕たちの校歌 - セレクション8名義&lt;br /&gt;
*[[片想いFinally]] &lt;br /&gt;
**今日までのこと、これからのこと&lt;br /&gt;
**寡黙な月 - セレクション8名義&lt;br /&gt;
*[[アイシテラブル!]] &lt;br /&gt;
*[[キスだって左利き]] &lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]] &lt;br /&gt;
**バイクとサイドカー - 14カラット名義&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]] &lt;br /&gt;
**2人だけのパレード - Team KII名義（センター）&lt;br /&gt;
**青春の水しぶき - ポートピア選抜名義&lt;br /&gt;
**バンドをやろうよ - マジカルバンド名義&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]] &lt;br /&gt;
**道は なぜ続くのか? - 愛知トヨタ選抜名義&lt;br /&gt;
**ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]&lt;br /&gt;
**Mayflower - 九龍嬢名義&lt;br /&gt;
**GALAXY of DREAMS - GALAXY of DREAMS名義&lt;br /&gt;
**S子と嘘発見器 - Team KII名義（[[須田亜香里]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**僕らの絆&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]&lt;br /&gt;
**Coming soon - ボートピア選抜名義（[[松井玲奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**友達のままで - セレクション10名義&lt;br /&gt;
**サヨナラ 昨日の自分 - Team KII名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ヘビーローテーション]]」に収録&lt;br /&gt;
**涙のシーソーゲーム - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[Beginner]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕だけのvalue - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**人の力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**抱きしめちゃいけない - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の背中 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**なんてボヘミアン - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**強がり時計 - SKE48名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**誰かが投げたボール - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====チームZ====&lt;br /&gt;
*恋のお縄&lt;br /&gt;
**私の彼氏は銭形平次&lt;br /&gt;
**会いたかった ～お江戸 Ver.～&lt;br /&gt;
**銭形平次 ～TEAM-Z Ver.～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**叱ってよ、ダーリン! - チームKII名義&lt;br /&gt;
**拗ねながら、雨… - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**ヘビーローテーション - チームKII名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
**イビサガール&lt;br /&gt;
**ピーク&lt;br /&gt;
**君にヤラレタ - Team BII名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**JJに借りたもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高柳明音#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/profile/?id=takayanagi_akane SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.nmb48.com/member/takayanagi_akane/ NMB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://avex.jp/akane-takayanagi/ avex 高柳明音オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=takayanagi_akane 高柳明音オフィシャルブログ]（旧ブログ名：「ちゅりブロ おはちゅり!おやちゅり!あかねちゅり」）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/106926723626971174827 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかやなきあかね}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:高柳明音]]&lt;br /&gt;
[[akb49:高柳明音]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Takayanagi Akane]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Takayanagi Akane]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%EF%A8%91%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%82&amp;diff=23133</id>
		<title>木﨑ゆりあ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%EF%A8%91%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%82&amp;diff=23133"/>
		<updated>2014-08-14T05:42:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チーム4&lt;br /&gt;
| グループ2  = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム2 = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 木﨑ゆりあ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 木﨑 ゆりあ&lt;br /&gt;
| 読み = きざき ゆりあ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ゆりあ&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1996|2|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 156cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B77 W57 H85&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 23.5cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = SKE48 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = GALAXY of DREAMS&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 3回&amp;lt;br&amp;gt;SKE48 12回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|圏外|31位|22位|23位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||SKE48予備戦3回戦敗退|SKE48予備戦1回戦敗退|SKE48予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|黄|ペパーミントグリーン|色2=#00ac9a}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;木﨑 ゆりあ&#039;&#039;&#039;（きざき ゆりあ、1996年2月11日 - ）は、[[AKB48]][[チーム4]]の副[[キャプテン]]。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*11月13日、[[SKE48]]第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月23日、[[研究生]]からチームSに昇格。&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
* 7月27日、28日放送の『明日の光をつかめ2』に間野春香、山田澪花とともに架空アイドルユニット「プチトマト」役で全国ネットの連続ドラマに初出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/movie/89775/full/ SKE48・木崎ゆりあら3人が全国ネットの連ドラに初出演] - オリコンスタイル（2011年7月13日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月27日、6thシングル「[[パレオはエメラルド]]」のカップリング「花火は終わらない」においてセレクション8に選ばれた。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
* 5月から6月にかけて実施された『AKB48 27thシングル選抜総選挙』では31位で、アンダーガールズ入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11270743041.html AKB48 27thシングル選抜総選挙　開票結果] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
* 5月から6月にかけて実施された『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』では22位で、アンダーガールズに選出された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11547853572.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 開票結果] - AKB48オフィシャルブログ（2013年6月8日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
* 1月、[[SKE48]]とGALAXYによる新ユニットGALAXY of DREAMSが結成され、メンバーに選出された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1390536101 GALAXY of DREAMS結成のお知らせ] - SKE48オフィシャルサイト（2014年1月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[SKE48]][[チームS]]から[[AKB48]][[チーム4]]（同チーム副キャプテン）への移籍が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://s.ameblo.jp/ske48official/entry-11780954207.html みーんな大好きです。(・∀・&amp;gt;)] - SKE48オフィルブログ（2014年2月24日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4月21日、チームS千秋楽公演をもって、SKE48を卒業（AKB48へ完全移籍）。&lt;br /&gt;
* 4月24日、チーム4初日公演に初出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「いつも心に? ピース!! あなたの心に?? ゆりあピース!!」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆりあ」。他には「ゆりあたん」「ゆりあピース」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 2010/11/25&amp;lt;/ref&amp;gt;[[松井珠理奈]]、[[大矢真那]]からは「ゆりまる」。&lt;br /&gt;
*正字表記は「木&#039;&#039;&#039;﨑&#039;&#039;&#039;」（「崎」の異字体、Unicode：U+FA11）を使用するが、常用漢字表にない表外漢字なので、モバイルサイトの表記やメディアによっては機種依存文字となり文字化けなどを起こす場合がある。そのためSKE48公式サイトや一部メディア、本人のブログなどでも「木崎」の方を使用している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10819698721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、丸い顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 2010/11/25&amp;lt;/ref&amp;gt;小動物的なキュートなルックスで勘違いしがちだが、意外と大人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強が大嫌いという、SKE48でもかなりのおバカキャラ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』で最下位になったもう1人のおバカ代表[[矢神久美]]にも、「今回ゆりあが居るんで、勝てる気がする」と言われるバカの逸材。最近まで国内旅行でもパスポートがいると思っていたり、国会議事堂を見て東京城と言っていたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011年8月26日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;「私はもう少し頭良くならなきゃって（笑）。頭が良くないと、何も始まらないかなって思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;『週刊AKB』では矢神との「第1回最強おバカ決定戦」が組まれ、見事(?)に優勝した&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊AKB』 2011年9月30日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[平松可奈子]]「ゆりあは15歳なのに、誰よりも大人だよね。人の気持ちが分かる」&lt;br /&gt;
:[[高柳明音]]「ずっとニコニコしてるから、女の子なのに守ってあげたくなる」&lt;br /&gt;
:木﨑「自分では笑っている自覚はないんですけど、いつも楽しそうにしてるって言われます」&lt;br /&gt;
:[[須田亜香里]]「ゆりあは同期なんですけど、内に秘めた“負けたくない”っていう気持ちもスゴい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*1996年2月11日誕生。兄弟には兄がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 2010/11/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ゆりあ」という名前の由来は、『北斗の拳』ヒロインのユリア…とはまったくが関係がなく、どこからも来ていないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;『堂本兄弟』　2012年1月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃は、やんちゃで、リーダー格の女の子だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』第27回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小2からダンスを習っていて、数々のダンスコンテストで優秀な成績を修めてきたという、SKE48でもトップクラスのダンスの実力者。しかし、「SKEではダンスではなく、表現力で注目されたいんです」と本人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*11月13日、[[SKE48]]第3期生オーディションに合格。オーディションを受けたキッカケは、「歌って踊って笑顔の絶えないアイドルになりたかったから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;｢お母さんが買ってきた雑誌を見ていたら、3期生の募集があって。私もSKE48を知らなくて“SKE48って何だろう”って感じでした。でも、歌って踊ってファンの皆さんの前に出る“アイドル”っていう響きにひかれて受けてみようと思いました｣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、桜高軽音部（アニメ『けいおん！』）の『Cagayake! GIRLS』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;ダンス審査の時、[[秋元康]]と[[湯浅洋]]を間違えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*3月、2ndシングル『[[青空片想い]]』で同期の[[木下有希子]]と[[小木曽汐莉]]が選抜メンバーに選ばれる。「私は落選してすごく悔しい思いをしたんです。2人がすごく羨ましくて、誰にも負けたくないという気持ちが、人一倍強い私なので、ショックも大きかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、湯浅「[[研究生]]（当時）のエース。ステージ上で表情が変わるところや、ダンスのキレは将来有望。でも普段は、ぼーっとしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、[[研究生]]からチームSに昇格。&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』にて、[[石田安奈]]と共に初の選抜入り。「選抜入りを果たせた時は、本当にうれしかった。あるメンバーからは『悔しいけど、ゆりあだったら納得できる』と言って貰えた事が心に残っています」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;｢選抜に選ばれたときはまだ研究生で、まさか自分が選抜の7人に選ばれるなんて思ってなくて、すごいうれしかったです。でも、入ったからには皆さんに認めていただけるように頑張りたいと思います。昇格の発表もビックリで驚きが隠せませんでした。でも、チームSの皆さんが優しくて『おめでとう』っていっぱい言ってくれたので、ここで頑張れたらいいなって思いました｣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[松井玲奈]]「最初にこの選抜メンバーって言われた時に、安奈はKIIのメンバーなので、茉夏と珠理を介してSのメンバーとも仲良くなれる。私たちとも交流があったので安心していたんですけど、当時研究生だったゆりあは、正直初めはどう接していけばいいのか、みんなと馴染めるのかが凄く不安だったんです。でも、凄く人懐っこい子で、『玲奈さん！ 玲奈さん！』って自分からたくさんおしゃべりをしてくれる子だったんです。だから一緒にお仕事をし始めたらすぐに打ち解けて、みんなと仲良くすることができました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/page3.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;次の目標について。「選抜の重みというのを初めて体感しました。選ばれなかったメンバーの分まで頑張らなきゃいけない。選抜常連組に入るのが次の目標です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*3月19日、手術を受けた。実は前から右目に違和感があったようで、2010年9月&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10645538233.html&amp;lt;/ref&amp;gt;と2011年1月&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10762758108.html&amp;lt;/ref&amp;gt;には眼帯をしている。2011年3月にやっと決心がついて手術を受けた。「ただ少し切って中の悪いものを取り出すだけなので全然大した事じゃないのですが、弱いゆりあはずっと逃げていました…。凄く不安で怖いけど、沢山の皆さんが今、もっと辛い事に立ち向かっているから…（※数日前に東日本大震災が起こっている）。ゆりあも頑張ってきます。そして弱い自分に勝ってきます」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10834200346.html&amp;lt;/ref&amp;gt;手術は成功し、まぶたの裏側を切ったので傷痕も残ってないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10836484747.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、[[第3回総選挙]]の速報発表では、第31位にランクイン。&lt;br /&gt;
*6月9日、しかし最終結果では40位以内に入れず、圏外に終わる。選挙後のインタビューでは、「私が参加させて頂くのは2回目だったんですけど、去年は見ているだけって感じだったんです。投票して下さった方はたくさんいたんですけど、それでも遠い存在って気持ちが凄く強かったというか。それからの1年間で色々分かった気はしているんですけど、それでもまだ今の自分は（選抜やアンダーガールズに）入らなくて良かったかな、って思うところもあるんです。もし今年、選ばれてとして、私は本当に胸を張って“ありがとう”を言えたかどうか…。だから来年こそは！ って気持ちが強いですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27・28日、フジテレビ系の昼ドラ「明日の光をつかめ2」に、アイドルグループのサオリン役でゲスト出演。「台本を覚えるのがあまり得意じゃないんですけど、今回は流れですんなり覚えられました。みんなで考えたプチトマトの決めポーズも注目してください！このまま3人（ほかに[[間野春香]]、[[山田澪花]]が出演）でデビューできたらいいですね。全員高校生なのでユニット名は『チームJK』とかがいいですね(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.news-gate.jp/2011/0713/2/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、『[[週刊AKB]]』の抜き打ちテストでは最下位を獲得。500点満点で80点しか取れなかった。ちなみに、1位の北原は社会だけで90点取っている。特に英語は酷く、0点。猫（cat）すら英語で書くことが出来なかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』　2011年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、有村架純主演、竹富聖花共演で、名古屋を舞台に女子高生が戦国時代へタイムスリップする物語を描いた『ギャルバサラ 戦国時代は圏外です』に出演。木﨑は、あさみ(有村)と優(竹富)の共通の親友で物語のキーパーソンとなる奈緒を演じる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2011/0930/5/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。木﨑も初めて選抜メンバーに選ばれたことが発表された。 「今回のコンサートで初披露があったAKB48、26枚目のsingle『[[真夏のSounds good !]]』に初選抜させて頂きました(・ω・´)　初めてのAKB48選抜…最初はものすごく不安でした。緊張して上手く出来るか、なんで自分が選ばれたのか、いろんな事を自分なりに考えました。でも考えるより、今の自分に胸を張れる自分になろうって思えました。これからも皆さんの期待に答えれるように頑張りますのでよろしくお願いします(・ω・)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11202721488.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）放送開始。前作「マジカル・ラジオ」（昨年10月～12月）のメンバーに加え、前作ではゲスト出演だった、[[矢神久美]]、木﨑ゆりあ、[[秦佐和子]]が新たなレギュラー出演者となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―総選挙が近づいていますが、木﨑さんは玲奈さんを抜いて一気に1位を目指しますか？　「それはないです！（驚いた顔で玲奈の方を見ながら）ないですよ（動揺を隠しきれない様子）」。玲奈「　私、何も言ってないよ（笑）。それだったら、私はゆりあのことを応援するよ」。―「1位・木﨑ゆりあ」なら、凄いサプライズですよね！？　「何位になりたいというのはないですけど、ファンの方がずっと応援してくださった結果なので、ファンの皆さんと私が納得する順位だといいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、今年の課題は、“一番かわいい状態の自分”をキープすること。「去年はベストとは言えなかった。そんな自分で負けたから、よけいに情けなくて。最高にいい状態の自分で臨めば、結果に納得できると思うんです」。SKE48の選抜常連というポジションにも、「みんな力を伸ばしていて、油断できません」と気を引き締める。「決めてしまうと、それ以上には行けないから」と、あえて目標順位を決めずにいる。どこまで勝負できるか!?　ゆりあの躍進に要注目だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「おバカなところが難点（笑）。でもそこをキャラとしてちゃんと確立しているし、演技がうまかったりと、ファンの求心力はありますからね。SKEの将来のエースとして、大化けする可能性を秘めた子だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、[[今出舞]]が語った3期生の初期エピソード。「最初どうなることかと思いましたけどね。バラバラ過ぎて」。松村「話し合ったりもしたしね」。今出「話し合いやねんけど、最後怒鳴り合いみたいな。ちょっと言い合いになって。1回あったんがさあ、私としゃわこ（[[秦佐和子]]）『うわぁー』ってなって、ゆりあが平和主義でそういうの見たくなくて、泣きながらトイレに走っていってなんかボロボロになったときな」。松「『なんで居なくなった？』みたいな（笑）」。「『おらんやん、集まってや』みたいな（笑）。いろいろあったね。でも、そういうのを乗り越えて今があんねやろな。ホンマになんでも言い合えるやん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108705263081706477178/posts/5E7EnX8MJrb|by=松村香織|date=2012-05-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、昨年、速報では31位に入ったが、最終結果は40位圏外だった。「昨年は悔しい思いをしました。今年は具体的な目標はないのですが、とにかく何位でもいただいた順位に胸を張りたいです」。4月から『SKE48のマジカル・ラジオ2』にレギュラー出演。AKB48の新曲『真夏のSounds good！』で選抜入りし、「次世代メンバー」として注目されている。政見放送にも同曲の衣装で臨んだ。「今まで着た服よりも、これからどんどん着る服がいいと思って。SKE48も多くの方に知っていただけるようになり、これからが楽しみです。東京に来る機会が増えた分、なおさら感謝の意味を込めて、地元名古屋を大切にしていきたい」。昨年の悔しい思いを乗り越え、彼女の大きな瞳は真っ直ぐ未来を見ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では31位にランクイン。「総選挙31位、ありがとうございました。アンダーガールズに入る事が出来ました木崎ゆりあです。速報35位。去年の事もあって、色々と考えてました、、、。でも、速報よりも良いアンダーガールズの31位を頂いて、素直に単純にストレートに嬉しかったです!!!!　笑顔でお礼を言えて良かった。本当に本当に本当にありがとうございました。緊張しちゃって、本番何を言ってたか記憶があやふやでしたが、言いたかった事は、かけ算もわり算も出来ないバカですが、この順位と皆さんへの感謝の気持ちだけは絶対に忘れません!!!!って、事なんです。私なりの言葉で自分らしくお礼を言いたかったんです。てんきゅーう!!!ってね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270938768.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、『[[マジすか学園3]]』にピース役で出演。「生まれて初めての「[[マジすか学園]]」です。やっぱり演技は楽しい!!!　「マジカルラジオ」が終わって直ぐに演技をやらせて頂けるなんて幸せです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11301872777.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[秋元康]]の感想。「木崎ゆりあ、恐るべし。めちゃくちゃ芝居が巧い。どこで覚えたんだ？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F4249436a2T|by=秋元康|date=2012-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*4月13日、SKE48初の[[組閣]]発表ではチームSに残留。「今日はSKE48初のチーム組閣がありました。ゆりあは中西さん率いるチームSでした!!元のチームがバラバラになっちゃったり、昇格したメンバーがいたり、かおたんが終身名誉研究生になったり、まだ頭の中がぐちゃぐちゃになってます。悲しい気持ちも、寂しい気持ちも、頑張りたい気持ちも、今は心の片隅に置いといて、とにかく明日のコンサートに集中。卒業生と最後のコンサート悔いのないように全力で楽しみます!!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11510857823&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11510857823.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、[[第5回総選挙]]の速報発表で、選抜圏内の16位（自己最高）にランクイン。「そして今日の総選挙の速報で16位を頂きました。本当に本当にありがとうございます。頂いた票数の分、皆さんに沢山ありがとうって伝えたいです。速報も6月8日の発表も気持ちは同じありがとうです。むしろ、てんきゅーー！！私らしく頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11535938581.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、第5回総選挙開票。選抜入りはならず最終順位は22位、アンダーガールズに選出。「AKB48第5回総選挙がありました。応援して下さった皆さん、投票して下さった皆さん、今回の総選挙、ゆりあと一緒に選抜を目指して下さった皆さん。本当に本当に、本当にありがとうございました。今回の総選挙、選抜を目指すって言って後悔はしてません。選抜に入れなかった事、私は皆さんに謝らないです…だから皆さんも、ごめんねは無しですよ。謝られるのは苦手です。今回は22位！！ダブルピースですから！！皆さんから、こんなに素敵なピースが頂けるなんて思ってなかったです。ありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11547937205&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11547937205.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月24日、サムスン電子ジャパンのスマートフォン『GALAXY』シリーズとのタイアップで、新ユニット「SKE48 Special GALAXY of DREAMS」の結成が発表され、センターに抜擢。メンバー10人が歌うイメージソング『GALAXY of DREAMS』は、SKE48が3月19日にリリースする『[[未来とは?]]』のカップリング曲として収録。また、活動中には「GALAXY CHALLENGE」というさまざまな指令に挑戦し、『GALAXY』の良さを伝えていくという&amp;lt;ref name=&amp;quot;entamenext238&amp;quot;&amp;gt;http://www.entamenext.com/news/detail/id=238&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]により、AKB48チーム4への移籍、同時に副キャプテン就任が発表される（SKE48からAKB48への完全移籍者は初）。翌日のブログで心境をつづる。「今日は大組閣がありました。私、移籍なんですね…AKB48のチーム4に、しかも副キャプテンです。正直、あっても兼任かなって思ってました、なんなら色んな雑誌でSKE48を背負う覚悟は出来てるって言ってきました…その言葉に嘘は無いです。でも、今回の組閣を、今の私にはSKE48を任せてもらえなかったって思うのか、新しい場所でなにかを期待してもらえてるって思うのか、まだ頭はごちゃごちゃしてるけどSKEに入って、研究生の時から今日までやってきた事を変わらずチーム4でもやって行きたいと思います。変わりたいけど、大事な所は変わらないです。そんでもってSKE48に負けない良いチーム作ります。変わらず応援して下さる方、これからもよろしくお願いします。まだ実感は無いし、直ぐに移動って訳じゃないから、残りの時間を大切にして行きます。3期生、チームS、SKE48、ファンの皆さん、みーんな大好きです。ありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11780954207&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11780954207.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、さいたまスーパーアリーナでの「[[AKB48グループ春コン in さいたまスーパーアリーナ～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」（SKE48単独コンサート）に出演。アンコールの中では、AKB48への完全移籍が決まっている木﨑へサプライズ。メンバーが「離れていく仲間との変わらぬ絆」がテーマの『遠くにいても』を歌い始めると、号泣しながらしゃがみ込んでしまった木﨑。メンバーひとりひとりのメッセージを集めて作られた横断幕「ゆりあ ピースはみんなの誇り」もステージに広がり、木﨑は「いつか『ただいま』って言えるように頑張りたいと思います」と涙声で語った。そして、最後は全員で『仲間の歌』を歌唱。ファンからの大「ゆりあ」コールを受け、一人だけステージに残った木崎は「（SKE48で過ごした）5年間は宝物です！」というメッセージを残し、会場を感動に包んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;deview2036093&amp;quot;&amp;gt;http://deview.co.jp/News?am_article_id=2036093&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、チームS千秋楽公演をもって、SKE48を卒業。「チームSの千秋楽、そして[[出口陽|陽]]さんの卒業公演、無事に終わりました！！陽さんのイノセンス、バーコード素敵でした。実感が無さすぎて、今もまだ本当に終わった感じがしないんですけど…SKE48に3期生として入って、チームSに昇格させて頂いて、右も左も分からない私と一緒にSKE人生を歩んで下さってありがとうございました。本当に楽しかったなあー。これから始まるAKB人生はまた1からスタートだと思います…大変なことも沢山待ってると思います。それでも、私らしく頑張るからこれからも応援して下さい！！そして3期生！！！[[須田亜香里|だーす]]と[[木下有希子|ゆっこ]]と歩んだチームSも[[矢方美紀|みきてぃ]]と[[後藤理沙子|りさこ]]と歩んだチームSも[[松村香織|かおたん]]とみんなで歩んだ3期の絆も永遠です。本当にみんな大好き。卒業した先輩や同期もメールくれたり私は幸せ者です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11829510710&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11829510710.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、チーム4初日公演に出演。「AKB48チーム4アイドルの夜明け公演、無事に昨日終了いたしましたー！！！めっちゃ緊張したあああぁ。チーム4のみんなは私に無いものを持ってるから、一緒に過ごしていて凄く勉強になります。みんな時間がない中、頑張った初日は胸に来るものがありました。AKB48グループで1番最初の新チームとしての公演…先輩チームに負けない、元気で可愛いチームにして行きます。あ！1曲目からチーム4の黄色いペンライト素敵でした。私も大好きな黄色。ふふ、まだまだ、課題はいっぱいなので、がんばります！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11832936874&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11832936874.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月20日、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ！」の「めちゃ日本女子プロレス」のリハーサル中に、左手首を骨折したことが判明。都内の病院で診察を受けた結果、「左手関節橈骨遠位端骨折」で全治3～4週間と診断。ただし、スケジュールの変更は行わず、予定通り仕事を行っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2037661&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2037661/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。Google+「今回、私のケガの事がニュースになってしまい、みんなに心配をかけてすみません。左手首が今はまだちょっと痛いんですけど、写真の通りゆりあピースも出来るし、今日も雑誌の撮影が通常通りで来ているので大丈夫です！！初めてめちゃイケに出られると言う事で、少し張り切りすぎちゃいました。本番に参加できなくて残念です…また呼んで頂けるように頑張ります！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6q6bv5P8gZk&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111001986183198441065/posts/6q6bv5P8gZk|by=木﨑ゆりあ|date=2014-05-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[小木曽汐莉]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『1＋1＋1は3じゃないよ』2011/05/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[平松可奈子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『1＋1＋1は3じゃないよ』2011/05/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「二次元同好会」のメンバー。会員No.11。AKB48へ移籍するが、会長の[[中西優香]]いわく「ゆりあはももちろんずっと二次元同好会会員よ 終身名誉二次元同好会会員的な！（笑）」」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dngW7NbmanS&amp;quot;&amp;gt;投稿コメントより {{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107061289389523750061/posts/dngW7NbmanS|by=中西優香|date=2014-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]では、[[渡辺麻友]]推し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110823205314608&amp;amp;writer=kizaki_yuria&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れのメンバーは[[松井珠理奈]]。「年下なのにしっかりしていて、ダンスが上手でかっこいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10641423505.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[平松可奈子]]。「ホントに可愛すぎて。顔を見る度に、いつもキュンキュンしちゃって甘えちゃってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[向田茉夏]]は彼女。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『1＋1＋1は3じゃないよ』2011/05/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[矢神久美]]からは、「何をしても可愛い」と溺愛されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブラックマヨネーズ・小杉竜一の推しメンが木﨑。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『[[スター姫さがし太郎]]』2011年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*趣味は、アニメ鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;個別握手会では頻繁にアニメキャラのコスプレをする&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11836294177&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11836294177.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;顔が丸いところ？&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、おバカさん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*木﨑のおバカぶりのエピソード。「掛け算の九九が言えない」「中2の時に数学で3点。ヤバいと思って塾に通い、1か月頑張ったら33点になりました」「（小学生の時に）国語で0点取りました…」など…&amp;lt;ref name=&amp;quot;flash&amp;quot;&amp;gt;光文社「FLASH」2012年2月1日増刊号 「最強の天然アイドルは誰だ!?」より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*普段よく聞く音楽は、アニソンが多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10641423505.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス・テニス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*意外と運動オンチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親に護身術を習った。得意技は蹴り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目が悪くコンタクトをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110516133213435&amp;amp;writer=kizaki_yuria&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、イチゴミルクの飴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;味付けのり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10758373526.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;お好み焼き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「何も始めなければ何も始まらない！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、オレ様系。でも優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;ツンデレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、お手々繋いで仲良くデート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーK「木﨑ゆりあはドケチ。私のことを好いてくれているお兄さんのアドレスを教えてくれない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ニャン太」という猫を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2011/11/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;		&lt;br /&gt;
ファイル:2009年SKE48プロフィール_木﨑ゆりあ.jpg|[[SKE48]](2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年SKE48プロフィール_木﨑ゆりあ.jpg|SKE48(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_木﨑ゆりあ.jpg|SKE48(2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_木﨑ゆりあ.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール_木﨑ゆりあ.jpg|AKB48(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[Beginner]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕だけのvalue - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**NEW SHIP - スペシャルガールズA名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**なんてボヘミアン - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**次のSeason - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**強がり時計 - SKE48名義&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]] &lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**ハートの脱出ゲーム - Team 4名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[青空片想い]]」に収録&lt;br /&gt;
**バンジー宣言 – チームB.L.T.名義&lt;br /&gt;
*[[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*[[1!2!3!4! ヨロシク!]] &lt;br /&gt;
**青春は恥ずかしい - 紅組名義&lt;br /&gt;
**そばにいさせて&lt;br /&gt;
*[[バンザイVenus]] &lt;br /&gt;
*[[パレオはエメラルド]] &lt;br /&gt;
**花火は終わらない - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**積み木の時間&lt;br /&gt;
*[[オキドキ]] &lt;br /&gt;
**初恋の踏切&lt;br /&gt;
**歌おうよ、僕たちの校歌 - セレクション8名義&lt;br /&gt;
*[[片想いFinally]] &lt;br /&gt;
**今日までのこと、これからのこと&lt;br /&gt;
**寡黙な月 - セレクション8名義&lt;br /&gt;
*[[アイシテラブル!]] &lt;br /&gt;
*[[キスだって左利き]] &lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
**Darkness - セブンダンサーズ名義&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]] &lt;br /&gt;
**JYURI-JYURI BABY - Team S名義&lt;br /&gt;
**バンドをやろうよ - マジカルバンド名義&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]] &lt;br /&gt;
**道は なぜ続くのか? - 愛知トヨタ選抜名義&lt;br /&gt;
**ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]&lt;br /&gt;
**GALAXY of DREAMS - GALAXY of DREAMS名義&lt;br /&gt;
**猫の尻尾がピンと立ってるように…feat. Bose (スチャダラパー) - Team S名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます（[[矢倉楓子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**フラフープでGO!GO!GO! - チームS名義&lt;br /&gt;
**Beginner - チームS名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:木崎ゆりあ#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kizaki_yuria AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=kizaki_yuria SKE48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=kizaki_yuria 木﨑ゆりあオフィシャルブログ「みんなもいっしょにゆりあぴーす（・∀・&amp;gt;）」]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/yuriaaa_peace ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/111001986183198441065 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きさきゆりあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:木崎ゆりあ]]&lt;br /&gt;
[[akb49:木﨑ゆりあ]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kizaki Yuria]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kizaki Yuria]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A9%B4%E4%BA%95%E5%8D%83%E5%B0%8B&amp;diff=23124</id>
		<title>穴井千尋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A9%B4%E4%BA%95%E5%8D%83%E5%B0%8B&amp;diff=23124"/>
		<updated>2014-08-14T00:25:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 穴井千尋.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 穴井 千尋&lt;br /&gt;
| 読み                = あない ちひろ&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = ちーちゃん・ちひろん&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1996|1|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = AB型&lt;br /&gt;
| 身長                = 157cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = ギター・映画鑑賞&lt;br /&gt;
| 合格期              = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム              = チームH&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = 3回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||||圏外|圏外|39位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|||HKT48予備戦3回戦敗退&amp;lt;br&amp;gt;HKT48敗者復活戦2回戦敗退|HKT48予備戦決勝戦敗退|HKT48予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;穴井 千尋&#039;&#039;&#039;（あない ちひろ、1996年1月27日 - ）は、[[HKT48]][[チームH]]の[[キャプテン]]。福岡県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『フライングゲット』全国握手会で初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、「手をつなぎながら」公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、チームHを結成。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で39位となりネクストガールズ入り。&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「博多のクールビューティー目指すっちゃん！　福岡県出身17歳ちひろんこと穴井千尋です」。&lt;br /&gt;
*「千尋」という名前の由来は、「音の響きがいいからだそうです!　それと『千を尋ねる』には、いろんなことに興味を持ってほしい!っていう意味が込められてるそうです。千尋で良かったです♪　あはは」。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/XNMLw3ZP1JJ|by=穴井千尋|date=2012-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは、デビュー前は「ちーちゃん」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11058186599.html メンバー紹介はじめました] HKT48オフィシャルブログ 2011年10月24日付&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その後変更され、現在の公式プロフィールや劇場での自己紹介でも「ちひろん」となっている。ただし、メンバーの中には「ちーちゃん」または「ちーたん」等と呼ぶ者もいる。『あるあるYYテレビ』（TVQ九州放送）出演時に付けられた番組独自のニックネームは「豆乳」（まめちち）。『[[HaKaTa百貨店]]』（日本テレビ）出演時は立場上のこともあり「キャップ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*クラシック・バレエを習っていたこともあり体が柔軟であるだけでなく、肩の関節を外しながら腕を回すという特技を持っている&amp;lt;ref name=weekly120427/&amp;gt;。また、ピアノも3年間習っていたため、HKT48が劇場公演で「[[GIVE ME FIVE!]]」を演奏した際は、ピアノコンクールで受賞経験もある[[森保まどか]]とともにシンセサイザーを担当した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/8AyeUF4ZSJb|by=穴井千尋|date=2012-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。『HaKaTa百貨店』開始後は、ギターを特訓中。自らをアピールする際にその時点の腕前を披露するようになっている。&lt;br /&gt;
*カボチャ&amp;lt;ref name=mobile/&amp;gt;やトマト&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/eSuPd6a4Fbc|by=穴井千尋|date=2012-03-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を好む一方、アボカドを苦手としている&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/geYVSFroFDD|by=穴井千尋|date=2012-03-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*指原「HKTって、みんな子供なんですよ。子供で、明るくて、元気で。 いい意味で、ゆうこす(菅本裕子)は「元」最年長らしさがまったくないし。 そんな中で、穴井(千尋)キャップはめっちゃしっかりしてます。 キャップがHKTにいなかったら、本気でやばかったと思います(笑)。 」&amp;lt;ref&amp;gt;『クイック・ジャパン』vol.103&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*坂口「穴井さんにはとても支えられています！一周年公演のリハーサルで舞台監督さんが、やる気が感じられるのは穴井だけだ。って言ってました。さすが、キャプテンだけにやっぱりすごいなぁと思いました。しなやかなダンスに惹かれました。それに研究生がピンチのときにどうすれば良いか相談にも乗ってくださりました！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102129137981135233143/posts/a3SW6iFb64H|by=坂口理子|date=2013-01-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大学に行っており専攻は経営学部。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/iExBLzc2ytJ|by=穴井千尋|date=2014-06-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*生まれた当初、先天性の病気の疑いがあった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11148377250.html HKT48オフィシャルブログ 2012年1月28日付 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校1年から中学校3年までクラシック・バレエを習っていた&amp;lt;ref name=weekly120427&amp;gt;『[[週刊AKB]]』2012年4月27日付放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
* 7月10日、HKT48の1期生オーディションに合格。歌唱審査で歌った曲は、miwaの『春になったら』。&amp;lt;ref name=g1317-2/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、西武ドームで開催された『「[[フライングゲット]]」発売記念全国握手会イベント「AKB48祭り powerd by AKB48 ネ申テレビ」』で、他のHKT48メンバーと一緒にお披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、HKT48劇場こけら落し公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*3月4日、HKT48チームHが結成された際にキャプテンに任命される。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news24.jp/entertainment/news/1621718.html HKT48に初チーム。キャプテン穴井千尋] 日テレNEWS24 2012年3月4日付&amp;lt;/ref&amp;gt;「びっくりしました。正直 不安もありますし、これから先 辛いこともあると思うんですけど、みんなで協力して頑張っていきたい」と語ると、兒玉遥より「ちーちゃん（穴井）は見えない所で努力してて、私たちを影から支えてくれる頼りになる存在です」と、メンバーからの信頼を伺わせるシーンも見られた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=listenjapan_37771 Infoseek woman 2012年3月4日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;後日の感想。「ものすごく不安になりました。というより「キャプテンって何したらいいの?」って焦りました。でも今は自分らしくまとめていけたらいいなって思います!」。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/e3mQu1j7aqm|by=穴井千尋|date=2012-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月30日、チームHキャプテンの自覚で、初の総選挙に臨む。「順位とか気にしないけど、自分らしく印象に残るようにしたい。キャプテンとしての責任感もあるので、そういうところを見てほしいです」と気合い十分だ。10年間の経験があるクラシックバレエも強み。「体の柔らかさは負けない自信があります」と、ストロングポイントのアピールも忘れてはいない。キャプテン就任当初、「不安でまとめる自信がなかった」という。だがここまで個性溢れるメンバーを立派に統率し、責任を果たしている。さらなる成長でモデルの夢にも向かって突き進む。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』に出演。涙ながらに謝罪したものの、秋元からHKT48への移籍を命じられ、騒動は決着した。&amp;lt;br&amp;gt;翌日のGoogle＋。「おはようございます。指原さんがHKTに移籍…。いきなりでびっくりです。HKTってどうなるんだろう…」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/6wgS5Pmiofu|by=穴井千尋|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、インタビュー。─これまでをどう振り返りますか？　「モデルになりたいと思っていて、お母さんが勧めるので、軽い気持ちで受けた。アイドルは裏ではすごいんです。一公演仕上げるのにハードなレッスンをする。合格してからはとにかくみっちり練習しました。最初はできないことばかりで、悔しくて。入ってから自分の性格とか、考えるようになった。元々、人前に出るのは苦手で、しゃべりも上手ではない。ＭＣもできるように頑張りたい」&amp;lt;br&amp;gt;―それぞれ持ち味は？　「ダンスを見てほしい。クラシックバレエを１０年間やっていたので、ダンスの振り覚えは早い。ヒップホップみたいな、切れ切れっていうより、きれいなダンスが得意なので。生かしていきたい。私は「博多のクールビューティー」。私って何だろうって思って、お母さんに私のイメージを聞いたら「冷静」って。あまり大きなことが起きてもぎゃーぎゃー騒がない。福岡沖地震の時？　びっくりしたのはしたけど、パニックになることもなく、しれーっと机の下に隠れました（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;―目標のアーティストは。兒玉「木村カエラさん。個性的じゃないですか。すごい変わった歌を歌っていたり、髪形が毎回変わっていたり、メイクも自分流に色を使ってみたり、ファッションも周りに流されないで自分らしさを出してる。素敵だなって」&amp;lt;br&amp;gt;―穴井さんの息抜きは？　「チワワです。公演終わって家に帰ったら、とりあえず真っ先に抱きついて、ずーっとそこを離れない。一番落ち着きます」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/311760]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「5人のこと正式に発表されました。正直驚きました。でも5人にも夢はあるのでそれを応援したいです。そして今回、キャプテンとしてまだまだ周りの状況に気づけてない部分がたくさんあると気づきました。悔しいです。でもここであきらめません。HKT48には夢があります。ここにいるメンバーで絶対に叶えます。キャップ頑張ります!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=http://plus.google.com/106102390858541443310/posts/XTb1c5YTJXC|by=穴井千尋|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月19日、メンバー一斉脱退後はじめてHKT48劇場で通常公演を行い、地元のファンに再出発をアピールした。最初のMCで、キャプテンの穴井がマイクを持ち、「5人が辞めることになって正直、ものすごくびっくり。悔しくて、悔しくて、本当に悔しい気持ちでいっぱいです」と素直な気持ちを打ち明けた。途中、込み上げる感情を抑えるように慎重に言葉を続けた。「HKT48はこれで終わりではありません。私たちには夢があります。そのために、もっと努力していきます」と呼びかけると、客席から温かい拍手がわき起こった。ネット上で、さまざまな臆測を呼んでいる5人の脱退理由は、この日も明かされなかった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120820-OHT1T00035.htm?from=yol スポーツ報知 2012年8月20日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「ラブたんさんがHKT48にくるので、さらにパワーアップしたいと思います♪　これからどうなるのかワクワクでいっぱいだー!!!!!!!!!!うあーーー」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/iATWXS1RUVt|by=穴井千尋|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、霰粒腫の手術で1週間程休養することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11365193232.html 穴井千尋　休養のご報告]HKT48オフィシャルブログ 2012年10月1日付&amp;lt;/ref&amp;gt;、同月9日の劇場公演から復帰&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/GTBFnZn8mCr|by=穴井千尋|date=2012-10-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;br&amp;gt;本人のコメント。「オフィシャルブログであったように、以前から左目に違和感があったため診察を受けた結果、『霰粒腫』ということが分かりました。でも悪性の病気じゃないし、今日切開をしてきたので1週間後には公演にも復帰できます!　正直、公演に出れないのは悔しいけど焦らず、今できることをやろうと思います!　心配かけてごめんなさい。みなさんに早く笑顔を見せれるように治療したいと思います。そして今日は医師から運動しなければ大丈夫ということだったので研究生公演を観てきました!　まだパフォーマンスのスキルよりも一生懸命さやがむしゃらさに心を打たれるんだなって思いました。公演を客観的に観て、観てる人にしか分からないものも分かりました。なので今後の自分に、そしてHKT48に活かしていきたいです。もうすでに歌って踊りたくてそしてみなさんに会いたくてウズウズしてます(&amp;gt;_&amp;lt;)　待っててください!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/MRbVYLqBv4f|by=穴井千尋|date=2012-10-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月28日、FBS福岡放送 HKT48ドラマスペシャル『ツナガール～明日にエール～』に主演としてドラマ初出演することを報告。「HKT48が出演するドラマが決定しましたー!初めての演技はとても緊張するけど、めっちゃ楽しみです!!自分なりの最大限で頑張ります!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/W9cGTktBzuQ|by=穴井千尋|date=2012-11-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、ドラマ『ツナガール～明日にエール～』のクランクアップを迎える。「今日はドラマのクランクアップでした!達成感とホッとした気持ちで涙とまりませんでした...初めてのお芝居は、私をすごく成長させてくれました。最初はできるかなと不安だったけどお芝居していくと、どんどんハマっていき、すごく楽しかったです！監督も自信もっていいと言ってくださったので、この経験を活かしていろんなことに挑戦したいです!またドラマなどできるように、お芝居に磨きをかけたいと思います。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/Qia6PNPj3ic|by=穴井千尋|date=2012-12-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*2月2日、自身初出演となるドラマ『ツナガール～明日にエール～』が放送。「ツナガール～明日にｴｰﾙ～観ていただけましたか?初演技すごく緊張したけど、共演者の方が現場を明るくさせてくださりﾘﾗｯｸｽできました!自分では棒読みー!って思うとこもありましたが…笑監督やスタッフさんも最後まで支えてくださいました!素敵な現場で撮影ができて幸せです!今回を機にお芝居の楽しさに気づきました!もっとたくさんのドラマに出させて頂けるよう頑張ります!!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/Qia6PNPj3ic|by=穴井千尋|date=2012-12-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48デビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』が発売。「デビュー曲にぴったりの曲で、スキップってタイトルからも、元気でフレッシュな今のHKT48に合っていると思います。振り付けは難しいです。みんなで揃ってこその振り付けが多くて面白いので、そういうところに注目してほしいですね。それにしても(MV撮影の)セットが可愛い！私、パステルカラー好きなのでうれしい。衣装もセットもカラフルで女の子らしくて大好き！」&amp;lt;ref&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、[[第5回総選挙]]に立候補。「立候補用紙出してきました!!今頑張るしかない。下を向かずに前だけを見ろ。頑張るぞー!!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/ESPbGCWPtvF|by=穴井千尋|date=2013-04-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」にて、[[指原莉乃]]のHKT48劇場支配人兼任、[[兒玉遥]]のチームA兼任、AKB48五大ドームツアーの開催が発表される。&amp;lt;br&amp;gt;「さっしー支配人、はるっぴのチームA兼任、五大ドーム。すごくびっくりです! だけど喜ばしい発表で良かったです。HKT48、勢いにのれるようにどんどん実力をつけて頑張っていきます!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/fWBBA87WsMm|by=穴井千尋|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]の最終結果では、圏外に終わる。「皆さん。私はランクインすることはできなかったけど落ち込んでなんかないですよ!だから皆さん謝らないでください!まぁ正直、悔しい気持ちと焦る気持ちで泣きそうになりましたが泣いてはいません!だって私には皆さんがいます。握手会などで私のために泣いて喜んでくださる方そして一緒に頑張ろうねと言ってくださる方。たくさんいました。応援してくださる方がいると思うと、どんなに困難な道でも歩み方であろうとそして時間がかかっても私は夢を叶えたいと思います。私はとくに目立つような印象に残るような顔でもないし、不器用だし地味です。だけど私にもいい所はたくさんあると思ってます。だからもっと自分に自信を持ってキャプテンとしても頑張ります。今まで投票してくださった皆さん本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/D9dJRgrV9iz|by=穴井千尋|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月4日、霰粒腫の再発による治療の為、数日間休養することが発表される。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11566292874.html HKT48オフィシャルブログ 2013年7月4日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;「公式ブログで報告されてましたが、左目にまた霰粒腫を発症してしまいました。なので、治療のため数日間お休みさせて頂きます。皆さんにご心配かけてしまい本当にごめんなさい。もっと目を大事にして、目のケアもしていきたいと思います。数日間お休みさせて頂きますが、7日の握手会には笑顔で皆さんを待ってます!!なので癒されに来てくださいね♪」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/CMGzdrZCVWr|by=穴井千尋|date=2013-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;同月9日の劇場公演から復帰。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[宮脇咲良]]に敗れる。「最後の最後で咲良に負けました。めっちゃ悔しかったです。家に帰ってお母さんに報告したら『詰めが甘い』って言われました（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/hkt_news/article/32779 西スポ特集 2013年8月13日付]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～|AKB48真夏のドームツアー2013]]」福岡ヤフオク!ドームにて、9月4日発売の2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。「第一印象は「なんでメロンジュースなんだろう?いちごとかバナナじゃだめなのかな?」でした(笑)。でも、実際に自分たちが踊ってみると、やっぱりメロンジュースがしっくりくるんですよね。初めてのロックンロールということで、張り切って頭を振っています。」&amp;lt;ref&amp;gt;『B.L.T』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月8日、「AKB48真夏のドームツアー2013」京セラドームにて、「[[ドラフト会議|AKB48グループ ドラフト会議]]」の開催が発表される。「さてAKB48グループドラフト会議が決まりましたね!各チームのキャプテンと支配人が集まるということで、私も今からなんかドキドキしてます!どうなるかなんて分かんないけど、もっと48グループが盛り上がるといいですね！お楽しみに!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/Lb94AiKKYNm|by=穴井千尋|date=2013-08-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月13日、FBS福岡放送 HKT48ドラマスペシャル『秘密』の放送が決定したことを報告。前回のドラマ『ツナガール～明日にエール～』に引き続き主演を務める。「今回は私とあいちゃんと咲良と真理佳が出演させていただきます!『ツナガール』に引き続き、またお芝居させて頂けてすっごい嬉しいです!!前回よりもお芝居もレベルアップできるように頑張ります!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/5ioUcnREHYy|by=穴井千尋|date=2013-08-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、FBSドラマ『秘密』が放送。「HKT48スペシャルドラマ『秘密』観ていただけましたか?誰にでもある秘密。演劇部の4人にも秘密はあったけど最後に言いあえたということは、やっぱりそれだけ信頼があったんだと思います。そして本当のお母さんお父さんじゃない。でも、たとえ血がつながってなくても生まれる絆がある。4人の絆や家族との絆…観てくれた方に感じてもらえたらいいな。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/3e43ixuGCA8|by=穴井千尋|date=2013-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 2014年 ===&lt;br /&gt;
*5月21日、[[第6回総選挙]]速報で28位にランクインし、改めて。速報で28位で名前を呼ばれたこと本当にびっくりです。そして何よりとっても嬉しいです!本当にありがとうございます。私の気持ちにもっと火がつきました。目標はネクストガールズだったけど私ももう少し上目指していいですか？正直、不安な気持ちもあるけど皆さんと一緒なら頑張れます。本番はこれから。6/7に名前を呼ばれるようにまだまだ頑張ります。ファンの皆さんと笑顔で泣いて喜べるように。これからも応援よろしくお願いします。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/3j5Kg9HyxLn|by=穴井千尋|date=2014-05-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で39位にランクインし、改めて。選挙総選挙、投票してくださった皆さん応援してくださった皆さん本当にありがとうございます。皆さんのおかげでネクストガールズ39位でランクインさせて頂きました。HKTからもたくさんランクインして自分のことのようにめっちゃ嬉しいです；＿；泣私自身は目標を達成できてすごく嬉しいです!今日絶対泣いちゃうって思ってたけど…嬉しすぎてとても笑顔でスピーチできました!伝えたいことうまく伝えられなかったけど…&amp;gt;_&amp;lt;…私は何をしても失敗ばかりでドジってしまったり中途半端で終わることばかりでした。そんな自分に嫌気がさしてもう私の運命はこうなのかなって勝手に決めつけて現実から逃げたりしてポジティブになってました。だけどファンの皆さんは自分で言うのは嫌だけどポンコツなところも含めて全部好きって言ってくれて私は皆さんから毎回パワーを頂いていました。今日も39位というかけがえのない宝物を皆さんから頂きました。この順位を頂いた以上、もっともっと上を目指して私らしく地道に頑張ります！頂いてばかりじゃ嫌なので必ず恩返ししたいです…&amp;gt;_&amp;lt;…どうかこれからもついてきてくださったら嬉しいです；＿；私と一緒に喜んでくれて笑ってくれてありがとう。大好きです!&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/KxzXZFgB4G2|by=穴井千尋|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは[[大島優子]]。「大島さんは演技もできるし、ダンスも切れ切れ、歌唱力もすごくある。すべてにできて、プロだなって」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/311760]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[高橋みなみ]]と[[指原莉乃]]。「48グループ全体をまとめる高橋さんに憧れます。自分のことだけじゃなく周りを見てメンバーのささいなことに気づけるところも尊敬します。私もチームHのキャプテンだけじゃなくHKT48のキャプテンって言われるくらいになりたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/e3mQu1j7aqm|by=穴井千尋|date=2012-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「さっしーはいつでもグループのためにはどうするべきかを考えてて尊敬します!」&amp;lt;ref name=g1317/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[倉持明日香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;「倉持さんの『抱きしめられたら』を観て大人っぽい色っぽさと表情に鳥肌たったんです!」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/D4987XQ6fCn|by=穴井千尋|date=2012-10-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMB48で仲の良いメンバーは、[[近藤里奈]]。穴井「りぃちゃんさん！私には天使に見えます。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/Fqdjeefnz5c|by=穴井千尋|date=2013-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[若田部遥|若田部]]「ちーちゃんと仲がいいですよねー。ドームのときも『キャプテン写真とろー』って楽屋のところに来ました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/108592604171173727989/posts/QRiw1Z4Dkhe Google+ 2013年8月27日付若田部遥投稿記事 コメント欄にて]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は冷静。冷静さは誰にも負けないといい、オーディション合格の際も、他の合格者が泣いて喜ぶ中一人冷静だったとのこと&amp;lt;ref name=mobile&amp;gt;[http://sp.hkt48.jp/qhkt48?id=1 HKT48モバイルサイト 本人プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「モデルや女優…いろんな所で活躍できるようになること」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/Z8vgK9ASphQ|by=穴井千尋|date=2012-04-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、クラシックバレエ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/chihiro_anai.html HKT48公式サイト 本人プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;母親によると、静かで大人しかった子がバレエと出会い、成長していった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11148377250.html HKT48オフィシャルブログ 2012年1月28日付 ]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリュームの色は、「ピンクと青が好きです♪　ものすごく目立つ色ですよ！!」&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、伊達メガネが似合うクールな人。&amp;lt;ref&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「タバサ」という犬を飼っている。名前の由来は、「『奥様は魔女』っていうドラマに出てくる子供の名前でお父さんがつけました!　私はタバサを飼った(小1の頃)とき、どうしても『アップル』って名前 をつけたかったみたいです。なんでだろう…」&amp;lt;ref name=g12612/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かぼちゃの魅力、「かぼちゃの魅力はあの甘さですよ! でも、魅力というかカボチャには何か惹かれるものがあるんです! だから人も誰でも何か惹かれる魅力が1つはあると思うんです!」。&amp;lt;ref name=g12612/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一週間休みがあったら、「温泉とか行ってリラックスしたいです! でも『千尋の滝』にも行ってきたみたいです!なんかすごい力もらえそう(^o^)/」&amp;lt;ref name=g12612&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/Sz3uJHvuUE7|by=穴井千尋|date=2012-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*料理ができない。卵を割ることができず、お湯を沸かすこともできない。&lt;br /&gt;
*どこでも寝ることができる。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/QqhxgeztZde|by=穴井千尋|date=2013-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダジャレを考えるのが苦手。番組内のアンケートでダジャレを書くときに、何も思い浮かばず、親にメールでダジャレを求めた。[[松岡菜摘|松岡]]曰く、その後、親が考えたダジャレをドヤ顔で自分が考えたように披露していた。&amp;lt;ref&amp;gt;「HaKaTa百貨店2号館」2013年3月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな教科は、数学。&amp;lt;ref name=g1317/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、秋。&amp;lt;ref name=g1317/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたい曲は、「抱きしめられたら」。&amp;lt;ref name=g1317&amp;gt;[https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/5TnLvVaQaXU Google+ 2013年1月7日付本人投稿記事 コメント欄にて]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*買ってみたいペットは、イグアナ。「イグアナ買いたいけど、お世話がちゃんとできるか不安だな。」&amp;lt;ref name=g1317-2/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『プラダを着た悪魔』と『ネバーエンディングストーリー』。&amp;lt;ref name=g1317-2/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク、赤、紫。&amp;lt;ref name=g1317-2/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな歌手は、「いきものがかりさんとかmiwaさんとかかな♪たくさんいるから迷っちゃう！」。&amp;lt;ref name=g1317-2&amp;gt;[https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/79pmDWmT7sD Google+ 2013年1月7日付本人投稿記事 コメント欄にて]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目の前に気になる男の子がいたら、「目があった時にニコって笑います。」&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、COCO DEAL・Lily Brown・snidel&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106102390858541443310/posts/2Jm6EVeXaKM|by=穴井千尋|date=2014-05-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 穴井千尋.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 穴井千尋.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 穴井千尋.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 穴井千尋.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
* [[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
** お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
** 今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
* 「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
** あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**秘密のダイアリー - Baby Elephants名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
* 「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
** 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
* 雨のピアニスト（チームH発足前）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
* 天国野郎&lt;br /&gt;
* 遠距離ポスター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
* 純情主義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--バラエティ番組・情報番組のゲスト出演は記載不要--&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== テレビ ===&lt;br /&gt;
* このへん!!トラベラー#福岡放送版（2012年4月2日、福岡放送） &lt;br /&gt;
* 土曜NEWSファイル CUBE（2012年4月22日 - 不定期出演、テレビ西日本）&lt;br /&gt;
* 今日感テレビ日曜版（2012年4月22日 - 不定期出演、RKB毎日放送） &lt;br /&gt;
* きん☆すた（2012年6月1日 - 不定期出演、NHK総合・NHK福岡放送局制作）&lt;br /&gt;
* コレカラ（2012年6月15日 - 不定期出演、テレビ西日本）&lt;br /&gt;
* ツナガール!～明日にエール～（2013年2月2日、福岡放送） - 主演:中村麻美 役&lt;br /&gt;
* 秘密（2013年8月24日、福岡放送） - 主演:村上のぞみ 役&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* HKT48 私立ももち浜女学院（2012年4月8日 - 、RKBラジオ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Web ===&lt;br /&gt;
* [http://ribon.shueisha.co.jp/hkt48_movie/index.html HKT48 ちひろん &amp;amp; ゆうこすの原宿ガイドMOVIE]（2012年7月 - 、集英社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/chihiro_anai.html HKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/106102390858541443310/posts　穴井千尋 - Google+]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あないちひろ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:穴井千尋]]&lt;br /&gt;
[[akb49:穴井千尋]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Anai Chihiro]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Anai Chihiro]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%94%B0%E5%B3%B6%E8%8A%BD%E7%91%A0&amp;diff=23123</id>
		<title>田島芽瑠</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%94%B0%E5%B3%B6%E8%8A%BD%E7%91%A0&amp;diff=23123"/>
		<updated>2014-08-14T00:21:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームH&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 田島芽瑠.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 田島 芽瑠&lt;br /&gt;
| 読み                = たしま める&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = める&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|2000|1|7}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = B型&lt;br /&gt;
| 身長                = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = 読書&lt;br /&gt;
| 合格期              = 2期生&lt;br /&gt;
| ユニット            = [[てんとうむChu!]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = HKT48 3回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 2回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙|||||55位|38位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会||||HKT48研究生予備戦→予備戦決勝戦敗退|HTK48予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;田島 芽瑠&#039;&#039;&#039;（たしま める、2000年1月7日 - ）は、[[HKT48]][[チームH]]のメンバー。福岡県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*6月23日、HKT48第2期生オーディションに合格、3か月後の9月23日にお披露目。&lt;br /&gt;
*9月30日、HKT48研究生「PARTYが始まるよ」初日公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*3月12日、NHK-BS選抜「チームBS」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月27日、AKB48グループ武道館コンサートにて、AKB48 31stシングル『[[さよならクロール]]』とその選抜メンバーが初披露、AKB48の表題曲に初選抜された。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では55位で初ランクイン。フューチャーガールズに選出された。&lt;br /&gt;
*7月20日、AKB48・2013真夏のドームツアーの福岡 ヤフオク！ドーム公演にて、48グループの研究生7名で構成されるユニットが結成、10日後の7月30日にグループ名の[[てんとうむChu!]]とオリジナル楽曲を初披露した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、研究生からの昇格および[[チームH]]への配属が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたのハートを射止める、HKT48の太陽になりたい！2000年生まれの13歳、めること田島芽瑠です。」&lt;br /&gt;
*「芽瑠」という名前の由来は、「めるはフランス語で海という意味で、海のように広い心を持った人になってほしいという意味が込められているらしいです。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「める」。他には「めるる」「めるるん」「めるザウルス」など。&lt;br /&gt;
*しっかり者の優等生に見えるが、多くのメンバーから子ども扱いされている。[[指原莉乃|指原]]「芽瑠は子どもすぎる。こんな子ども久しぶりに見たって感じ。」&amp;lt;ref name=ofgb2013&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』2013年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt; [[朝長美桜|朝長]]「芽瑠ちゃんは本当にしっかりしてます(笑)。いつもお姉ちゃんみたいな感じで頼りにしてますね。でも、楽屋ではハシャいでたりして『やっぱり年下なんだ』って思うこともあります。」 &amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幼少期===&lt;br /&gt;
*2000年1月7日誕生。弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/PNNvkZc1U9p|by=田島芽瑠|date=2013-05-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*赤ちゃんの頃は、特に大きな病気をしたこともなく元気な子だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園時代はおてんばで、男の子と一緒に鬼ごっこしたり、外を駆け回ったりするすごく元気な子だった。年長の時のお遊戯会で、大塚愛の『さくらんぼ』を歌い踊ったのをきっかけに歌うことが大好きになり、歌手になりたいと思い始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校に入ってからは幼稚園とはガラッと変わって図書室にこもるような子になる。「もともと絵本とかも好きだったんですけど、小学校の図書室には6年生が読むような難しい本もあるじゃないですか。それに感激して、そういう分厚い本を読むのにハマっちゃたんですね。5、6年の昼休みはほぼ図書室で過ごしてましたね。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11歳の頃、モーニング娘。10期メンバー『元気印』オーディションに参加。最終選考に残るも落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===HKT48として===&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*6月23日、[[HKT48]]第2期生オーディションに合格。歌唱審査で歌った曲は、いきものがかりの『笑ってたいんだ』。オーディションに応募した理由「歌が好きで、歌手になりたかったんです。半年くらい前に、個人レッスンも受けてました。」「AKB48の[[大島優子]]さんを初めて見たとき、笑顔がすごくパワフルで、元気をもらったので、私もたくさんの人に元気を 与える、ヒマワリのような存在になれたらなって思いました」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/hkt_news/article/14251&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月23日、チームH「手をつなぎながら」公演終了間際に2期生が初お披露目。公演前の会見で「2期生は博多の名物の水炊きのように一人ひとりなくてはならない存在で、それぞれが違った味、個性を出し合うチームにしたいです。みなさんに“好いとーよ”って言っていただけるように頑張ります」と意欲十分。センターを務めた公演終了後には「今日より明日、どんどん成長していきたい」と意識の高さを見せた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2017242/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
*12月、[[AKB48]]の29thシングル『[[永遠プレッシャー]]』のカップリング曲である、『初恋バタフライ』のセンターに抜擢される。「プレッシャーや 不安はあります。でも…応援してくださる皆さんがいます。だから私がいます。私は頑張れます。だけど、私はどの位置でも輝けるように…がんばります。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/4pHnLZqZqUW|by=田島芽瑠|date=2013-02-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*3月12日、各チームの「顔」を務める、そうそうたるメンバーとともに NHK-BS選抜「チームBS」に選ばれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2013年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;「小さい頃から見ていたNHK-BSを応援できて、とても嬉しいです。先輩方の中に入りキャンペーンをすると伺った時、信じられなかったんです。ポスター撮影の時、衣装のしのぶさんから 「める、どうした？緊張すごいねー。 頑張れ」とエールを頂き、先輩方もとても優しくて、緊張を楽しみに変えて出来ました。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/EzmLuMNpsUT|by=田島芽瑠|date=2013-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月20日、[[HKT48]]のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』でセンターを務める。「んー…やっぱり不安しかないです。『何で私が』とか『先輩がいるのに』とか、マイナスなことばかり考えてしまって。すごくうれしいけど…先輩が頑張ってきたから今のチャンスがあるので『私でいいのか』って考えます」「まだまだ実力はないので…応援してくださる人が一人でもいるなら、ステージに笑顔で立っていたいと…本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/hkt_news/article/14295&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」にて、『[[さよならクロール]]』を初披露。AKB48のシングルに[[朝長美桜]]ともに初選抜された。「初めての選抜ですがさっしーさんはるっぴさん、咲良さん、美桜と一緒だったので心強かったです。頂いたチャンスを逃さず感謝して頑張ります。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2013/04/29174143.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、[[第5回総選挙]]の速報発表では、第42位にランクイン。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]の最終結果で、第55位にランクイン。「皆さんから頂いた一票一票を、ここで笑顔で受け取りたいと思います。本当にありがとうございます。これからもHKT48の太陽に、そしてみなさんに笑顔の花をたくさん咲かせられるように、一歩一歩努力して成長していきたいと思います。これからもHKT48と田島芽瑠の応援をよろしくお願いします。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2013/akb48_0608/index4.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;後日のインタビュー。&amp;lt;br&amp;gt; ─初参加の総選挙で自分の名前が呼ばれたときは、どんな気持ちでしたか？ 「実は、HKT48で最初に美桜の名前が呼ばれたとき、ちょっとあきらめちゃったんです(苦笑)。目標は速報の42位より上にいくことだったんですけど。美桜が呼ばれたときは素直に嬉しかったのと、『私は呼ばれないのか』という気持ちが交ざって、涙が出ちゃいました。だから、その後55位で自分が呼ばれたときはホントにビックリしたし、涙が出そうになったけど、ファンの皆さんと一緒に笑顔で喜ぼうと決めていたのを思い出して、グッとこらえたんです。スピーチも笑顔でできた……はず！」&amp;lt;br&amp;gt; ─『さよならクロール』の選抜入りや、研究生にしてHKT48のセンターを任されたり、加入後から本当に目立ってましたね。 「入ってすぐに『初恋バタフライ』のセンターに選ばれたときは、『自分で大丈夫なのか…』っていう思いももちろんあったけど、それ以前に『センターって？』っていう気持ちでいっぱいでした。最初の頃はそれが分からないまま、無我夢中でした。でも、センターポジションで歌番組に出演させていただいたり、『さよならクロール』の選抜に選ばれてAKB48さんと一緒に活動させていただいたことで、最近ようやくセンターポジションが、どれほど大切なものかわかってきたんです。センターのパフォーマンスや振る舞いが、初めて見た方にはそのままそのグループの印象として伝わってしまうんじゃないかって。それに気付いたことが一番の成長じゃないかなと思います。」&amp;lt;br&amp;gt; ─日々成長ですね。「こうやってアピールするチャンスをたくさんいただけることが、55位という結果につながったんだと思うし、この55位という順位もまた、皆さんからいただいたチャンスだと思っています。この結果は通知表としてちゃんと受け止め、成長していけるように精一杯頑張ります。チャンスは無限にある、それをつかめるかは自分次第！」&amp;lt;ref name=el13&amp;gt;『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表2013』2013年8月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[田中菜津美]]に敗れる。「わーーーん!!決勝まで行けたのに負けちゃったぁー。あと、一歩…悔しい悔しい。。。。楽屋に帰って、いっぱいいっぱい泣いちゃった。さしこちゃんや愛ちゃん…皆、５連勝すごかったよぉがんばったねーと言ってくれて。。。ボスともずっと抱きついて泣いてた。絶対！みんな選抜入って!!ボス私の分もよろしくお願いします。皆さん応援ありがとうございました。めるルンルン♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/FdPMdTZ2KHf|by=田島芽瑠|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、「AKB48真夏のドームツアー2013」福岡ヤフオク!ドームにて、9月4日発売の2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。[[朝長美桜]]とともにダブルセンターを務める。「一番緊張していた曲です。一番練習した曲です。皆さんが盛り上がってくださって本当にうれしかったし、楽しかったです。自分に足りなかったものを見つめ直し、また新しいHKT48を見せていけたらと思います。今まで同様にメンバー39人で『メロンジュース』を盛り上げていきたいと思います。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/7RktQFQVfRS|by=田島芽瑠|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;同日、48グループの研究生7名で構成されるユニットを結成することが発表された。「新ユニット。びっくりして、おどおどしていましたが、今はきちんと整理がつきました。本当にチャンスなのでチャンスを掴んで頑張ります。皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。お腹がいたくなるほど緊張しています。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/7RktQFQVfRS|by=田島芽瑠|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、「AKB48真夏のドームツアー2013」札幌ドームにて、AKB研究生による新ユニット名「[[てんとうむChu!]]」が発表。その後、オリジナル楽曲となる『君だけにCHU!CHU!CHU!』を初披露。「新ユニット名。。。『てんとうむChu!』に決定!!７人だからナナホシテントウ？のイメージなのかも…とても可愛くて、てんとう虫みたいにどんどん夢に向かって飛んでいきまCHU!!“君だけにChu!Chu!Chu!”私達にぴったりのフレッシュで元気なかわいい曲でCHU!!思わずCHU!と言いたくなりますよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/7RktQFQVfRS|by=田島芽瑠|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*1月11日、九州ツアー初日大分夜公演で「[[組閣|クラス替え]]」が発表され、研究生からの昇格とともに、[[チームH]]への配属が決定。[[ぐぐたす|google+]]「私、田島芽瑠は今日のクラス替えでチームHに昇格させて頂きました。応援して下さる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。びっくりしました。クラス替えも何もかも初めてで訳が分からなかったです。本当は、できることなら研究生のメンバーで新チームを作りたかったです。目標にしてたから。みんながバラバラになってしまうの正直さみしいです。でも、これからHKT48がもっともっといいグループになるためのクラス替えだと思います。同じHKTには変わりはないしそれぞれの場所で頑張ります。先輩方から学び、切磋琢磨しながら私自身も更なる飛躍をします！この機会をいいものにします。そして。。。いつも隣にいた[[朝長美桜|美桜]]と別々のチームになってしまって正直、まだ混乱もしてます。「引っ越ししました」を、歌うときすぐ抱き合い泣きました。終わってから話しました。今まで頼ってきたけどひとりでしっかり歩くため、強くならなきゃなって思います。クラス替えのいろんな意味を考えて、プラスになるように前に進んで行きます。皆さん本当にありがとうございます。これからも田島芽瑠の応援をよろしくお願いします﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+20140111&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/XqsHqJg3WbJ|by=田島芽瑠|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[大島優子]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分が男だったら彼女にしたいメンバーは、「小さい子が好きなんで、本村碧唯さんがいいです。」&amp;lt;ref name=ofgb2013&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』2013年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格はおてんばでドジ。フラフープを左手で回しながらローラースケートを滑り、転んで手にヒビが入ったこともある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*朝長によると、普段は子供だけど、お仕事するときはしっかりしててガラッと変わる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;『FLASHスペシャル』2013年8月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、読書。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tashima_meru.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、誰とでも仲良くなれること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tashima_meru.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋の経験がない。男の子に女の子扱いされた記憶もなく、告られたことも告ったことも、ラブレターを貰ったこともない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの大食い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/bPns68u3avP|by=田島芽瑠|date=2013-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt; [[渕上舞|渕上]]「とにかくたくさん食べます(笑)。人が何か食べてると、必ず『ちょうだい』ってちょっかい出してきます。」&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;大食いの様子はたびたびgoogle+に投稿され、九州ツアーで鹿児島へ来た際に朝長らと回転寿司に行ったが、1人で10皿以上平らげたことも&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+20140118&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/hsVL6xbRjiJ|by=田島芽瑠|date=2014-01-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*苦手な食べ物は、ゴーヤ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/5bQzfbqCyq6|by=田島芽瑠|date=2013-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、椎茸&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/1X5TdAshUjB|by=田島芽瑠|date=2013-04-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*料理は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;『HKT48トンコツ魔法少女学院』2013年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、水泳と英語をしていた。「英語の発音には自信があります。ただ、単語が全然覚えられないんです(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな教科は歴史・英語。苦手なのは美術&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba20120929&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11366414159.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*髪はくせっ毛で、巻いてもすぐストレートに戻る。かなり強情なストレート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*絵を描くのが苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/N7i9riateVd|by=田島芽瑠|date=2013-07-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/QCnFke63pXg|by=田島芽瑠|date=2013-03-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*怖いことが苦手。夜一人で寝ることができない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/MnsFLL89K9c|by=田島芽瑠|date=2013-01-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、「いきものがかり」、「モーニング娘。」、「西野カナ」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/j6cTHFnRSrf|by=田島芽瑠|date=2013-07-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/cuGivT7kfSe|by=田島芽瑠|date=2013-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなパンは、「メロンパン、フレンチトースト、クロワッサン、めんたいフランスパン、ミルクパン、ホットケーキ、くるみパン、その他多数。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/WT2rMUxEr8P|by=伊藤来笑|date=2013-06-27}} コメント欄にて&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、白。「白はどんな色にも染まりますが、私は私のカラーを出していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/V3TaGKXkhgn|by=田島芽瑠|date=2013-05-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、チューリップとひまわり、桜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/B3ZDjKuMkYH|by=田島芽瑠|date=2013-02-28}} コメント欄にて&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*黒ぶたのぬいぐるみを持っている。名前は「ももこ」。名付け親は[[渡辺美優紀]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101107068827865810697/posts/1ns7XxU3XzP|by=田島芽瑠|date=2013-03-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 田島芽瑠.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 田島芽瑠.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 田島芽瑠.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
* [[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
** お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
** 片思いの唐揚げ - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
* [[メロンジュース]]（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]（朝長美桜とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
* 「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
* 「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
** Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
* [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
* 「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 推定マーマレード - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
** 青空カフェ&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君だけにChu!Chu!Chu! - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
**選んでレインボー - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====研究生「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
* スカート、ひらり&lt;br /&gt;
* 星の温度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.hkt48.jp/profile/tashima_meru.html HKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/101107068827865810697 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たしまめる}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:田島芽瑠]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Tashima Meru]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Tashima Meru]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%91%E9%87%8D%E6%9D%8F%E5%A5%88&amp;diff=23122</id>
		<title>村重杏奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%91%E9%87%8D%E6%9D%8F%E5%A5%88&amp;diff=23122"/>
		<updated>2014-08-14T00:18:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームKIV&lt;br /&gt;
| グループ2           = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2             = チームN&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 村重 杏奈&lt;br /&gt;
| 読み                = むらしげ あんな&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = あーにゃ&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1998|7|29}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 山口県&lt;br /&gt;
| 血液型              = O型&lt;br /&gt;
| 身長                = 162cm&amp;lt;!-- NMB48公式プロフィール 2014.07更新 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = ダンス、歌う、服集め&lt;br /&gt;
| 合格期              = 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = HKT48 3回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 0回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙||||圏外|圏外|67位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会|||HKT48予備戦1回戦敗退&amp;lt;br&amp;gt;HKT48敗者復活戦1回戦敗退|HKT48予備戦1回戦敗退|HKT48予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;村重 杏奈&#039;&#039;&#039;（むらしげ あんな、1998年7月29日 - ）は、[[HKT48]][[チームKIV]]、および[[NMB48]][[チームN]]のメンバー。山口県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、チームHを結成。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[NMB48]][[チームN]]との兼任が発表される。&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48チームN公演に初出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「フシェーム　プリウェートゥ　ヤーヴァース　オーチン　オーチン　リュブリュー　ロシアとのハーフのあーにゃこと村重杏奈です」&lt;br /&gt;
: ※冒頭の挨拶はロシア語で「みなさんこんにちわ。私はみなさんのことが大好きです」という意味。&lt;br /&gt;
* 公式ニックネームは「あーにゃ」、ロシアでは「アンナ」という名前の女性に使われる愛称。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/15/0004619454.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;「しげあん」と呼ばれることもある。「イライラするけどどMだからうれしい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/hdG1zYozqeZ|by=村重杏奈|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 父が日本人、母がロシア人というハーフで、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/15/0004619454.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;ロシア語は日常会話も完ぺきにこなすというバイリンガル。「ヤー・ワース・ルブリュー（みんな大好き！）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、家ではロシア語を使用。&lt;br /&gt;
* 妹が2人&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/hdG1zYozqeZ|by=村重杏奈|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;おり、次女・マリア（2004年7月10日生&amp;lt;ref name=&amp;quot;nabepuro89000005&amp;quot;&amp;gt;http://www.watanabepro.co.jp/mypage/89000005/&amp;lt;/ref&amp;gt;）、三女・エリカ（2006年5月5日生&amp;lt;ref name=&amp;quot;nabepuro89000006&amp;quot;&amp;gt;http://www.watanabepro.co.jp/mypage/89000006/&amp;lt;/ref&amp;gt;）はともにワタナベエンターテインメント九州事業本部に所属するタレント。マリアは福岡・能古島が舞台の映画『なつやすみの巨匠』のヒロイン・オリヴェイラ唯役に抜擢された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb119640&amp;quot;&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2014/05/09/119640.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* チャームポイントは、目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member18.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「私はハーフなので、黒い瞳の周りが黄色くて、ひまわりのように見えるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* HKT48のお笑い担当。「人を笑わすことが大好きなので、HKT48のお笑い担当かな。あと、元気が良すぎるところは誰にも負けません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;「MCが面白くないと言われるので勉強しています」「笑いがとれないので、スベリキャラになっています（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: なお、一発ギャグの持ちネタは「めんたいこっ」、「メロンパン」など。&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、バラエティでも活躍できるモデル&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/murashige_anna/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。大スター&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member18.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。佐藤和也「松田聖子さんに憧れており、オーディションの歌唱審査の時、誰もが緊張して声が震えているにも関わらず、村重だけは笑顔。審査員から目をそらすことなく、歌い続け見事合格となったのです。このHKT48が、村重にとって大スターへの第一歩となれれば、そう思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11087224607.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*{{要出典|3月21日、アクターズスクール広島（ASH）第25期生による「ゆめタウン広島スカラシップ公開オーディション」グランプリに選出。}}&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。オーディションを受けた理由は、「松田聖子さんに憧れて、少しでも近づきたいと思ってオーディションを受けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、松田聖子の『風は秋色』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/15/0004619454.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*佐藤和也（当時の劇場支配人）「レッスンに関しては、絶対に手を抜きません。レッスンはセンター前列で受けます（その後、あまりにも村重がセンターを陣取るので、交代制になりました）。そして、誰よりも真剣にレッスンを受けます。また誰よりも大きな声で歌い、誰よりも大きな声で返事をします。掃除は…と、思いきや、掃除もしっかりやります！　村重には悪いですが、それはちょっと予想外でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11087224607.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月14日、HKT48劇場にて記者会見を行い、1st公演を26日からスタートさせることを発表。村重は、ペラペラだというロシア語で自己紹介するなど芸達者なところを披露し、“センター”奪取をアピールした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/15/0004619454.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、[[「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションにて、特別審査員枠で選ばれた。「本音を言えば、9名の中に入りたかったですけど、それでも審査員特別枠に入れたことが嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11107043943.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
* 3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。&lt;br /&gt;
* 4月5日、ラジオ『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』が放送開始。レギュラーは[[菅本裕子]]と[[本村碧唯]]で、もう一人が「+1」メンバーとして参加する。初回のゲストは村重だったが、2回目の放送で「+1メンバーの推し具合が先週からすごい。あのね、あーにゃ通信が届いてまして、先週の放送が終わって以降、スタッフに対しての“媚（こ）び”がすごいと（笑）。『また出たい』っていう思いが強すぎるぐらいだそうで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/04/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 5月、佐藤「ファーストインプレッションはずば抜けていますね。彼女は本当によく喋る（笑）。「ウザい」って言われながらも、場に良いムードを作り出しています。将来の夢は松田聖子さんのような大スター」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* インターネット通販で取り寄せたという、真っ赤な上下の特攻服に身を包み、白地に「HKT48」と自分で書き込んだハチマキを締めて登場。「(インパクトを)狙っていました」と、まさに高いモチベーションの表れだ。「何でもグイグイ行く性格なんです。誰もしない格好で目立ちたかったんです」。強気だ。「大袈裟に言うと、目標は高く20位ぐらいには入りたい」とHKT48メンバーの中で最高順位を目標設定した。「目標を立てるからには大きくないと」。将来の夢も大きい。父が大ファンだという歌手・松田聖子に憧れており…「将来の夢は大スターになること。トークの力もつけたい」という。ロシア人の母を持ち、2ヵ国語を流ちょうに操る「バイリンガル」でもある。それもアピールしていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 6月15日、「週刊文春」でスキャンダルを報じられた[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、秋元からHKT48への移籍を命じられ、騒動は決着した。&lt;br /&gt;
: 翌日のGoogle+。「今日は朝から、指原さんがHKT48に移籍されるということで、すごくびっくりしてます。でも杏奈は杏奈らしく、これからも新しくギャグをつくって頑張っていきたいと思います！　今はとにかく、今日あるイベントに集中しよっ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/GFroT5X8iiR|by=村重杏奈|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月26日、「昨日私の携帯に知らない番号から電話が何回もかかってきてました。私はその番号に電話をかけました。でも、誰も出なかった。私は怖くなってメンバーにその事を話ました。メンバーはみんな「それやばくない」「めっちゃ怖いね」って言うだけでした。私はさっしーに話しました。さっしーは「あーあ村重」って言うだけでした。するとその番号から電話がかかってきました。私はメンバーにも聞こえるようにスピーカーにして電話にでました。するとすごい声の高い女の子から「もしもし私あなたのこと大好きなの。だから友達になって」って言われました。本当に怖かったです。私はメンバーに「どうしよ？」って半泣きになりながら言いました。でもメンバーはみんな私をみて爆笑してました。正直すごく腹が立ちました。そしたら別の部屋にいたさっしーが電話しなが私に近づいてきました。&lt;br /&gt;
: 「もしもし、私あなたのこと大好きなの、だから友達になって」&lt;br /&gt;
: って犯人はさっしーかよ！(( 笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/4qqKaYu6kWV|by=村重杏奈|date=2012-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月31日、14歳の生誕祭が劇場で行われた。[[古森結衣]]の手紙。「杏奈へ。お誕生日おめでとう。今日で14歳になったんだね。去年の今日は、杏奈にお誕生日のメールしたくらいだったような.....。もうあれから一年も立ったんだね。あー。早い早い!!　結衣が杏奈を知ったのは、HKT48のオーディションの二次審査の時なんだよ！　.......初めて言った。可愛い子だなぁーってずっと見てたの。結衣がずーとチラチラみてたから気付いとったやろー(笑)。まあ、そんときは、会話せずに終わっちゃったんだけどね。最終審査の時に席が近くてぶち仲良くなったよね！　その時から杏奈と話すようになって、山口県同士って事も分かって、オーディションのダンスも一緒に練習したね！　結衣がダンスしたことないって知って、一緒にいっぱい踊ってくれたの覚えてるな！　杏奈も最終オーディションだから、本当は自分の事でいっぱいいっぱいだったよね。いまさらだけど、教えてくれて本当にありがとう。&lt;br /&gt;
: それから、HKT48にお互い合格することが出来て、いっぱい咲良や碧唯とかと喜んだね！　合格したその直後、メアド交換して、しょうもない事ばっかり毎日毎日メールしてたね(笑)ははっ。夏休みだったから宿題の話とかねー(笑)！　暇な時は杏奈とメールしてたわー。ずっとメールしててレッスンが始まる前から一番仲良くてさ！　レッスン始まっても杏奈が居てくれたから、結衣もすぐみんなと馴染めたし！　初日からみんなと話すことができたんだよ！　本当にずっと一緒にいるから姉妹みたいだなーって結衣は、思ってた。......どっちが上かいなな(笑)。やっぱり杏奈の方がダンスも歌も全然上手でさ、負けたくないなってずっと思ってたんだよ！　でも杏奈は本当に結衣の自主練習にもついてきてくれて、ダンスもたくさん教えてくれて、レッスン休みの日でも結衣の自主練習に来てくれて、迷惑ばっかりかけててごめんねっ。あ！レッスン隣でいつもしてたから結衣の汗いっぱい飛んでたかもーごめんねっ。一年前くらいの杏奈は、ギャグとか本当に面白かったんだよ。今となっては、おもしろくない時の方が多くなっちゃったけどね(笑)。たまに面白いくらいが杏奈は良いよ！　そこも含めてだいすきだよ！&lt;br /&gt;
: 今、同じteamに入ることが出来てさ！　毎日のように一緒にステージに立ててる事が本当に嬉しいよ！　レッスンが始まった時の自主練で杏奈が、【結衣と一緒にステージで踊りたい！】って言ったのが本当に印象に残ってる。あの、杏奈の一言が今実現してて本当に嬉しいなっ。最近は杏奈もちょっと大人っぽくなってきて、戦いごっこもしてくれなくなったしさっ.....。お泊まり会も久しぶりにしようね。動画もまたいっぱい撮ろうね。戦いごっこもしてね(笑)←。書き出したら止まんないからここまでにしとく。去年に引き継ぎ今年もいっぱい相手してね！　今日と言う日が杏奈にとってより良い１日になりますように。プレゼントも使ってね！！　結衣より」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/117429983367030282830/posts/QJUKPipEv4r&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月17日、テレビ東京系ドラマ『[[マジすか学園3]]』にHKT48から唯一出演。「ジョビジョビッチ」役を演じる。&lt;br /&gt;
* 8月18日、メンバー5人が活動辞退を発表、グループから脱退。「五人の発表には本当にびっくりしました。そしてとても悲しい。でも、ういたん、ゆうこす、あいり、さやか、あやかが決めた道ならあんな応援する！　いつまでもしょぼくれててもしかたないぜ！みんなも元気だそ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/LKbp8ERxvSw|by=村重杏奈|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの[[組閣]]。HKTには[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「らぶたんさん移籍！　嬉しいなぁー！　よし！ムラシゲスメントする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/38q6PHX7Lxp|by=村重杏奈|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月24日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で「誰が自分の後継者か」という話題。[[峯岸みなみ]]は、HKTの村重の名を挙げた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000311-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月10日、『Google＋』で、「妹にドッキリ！」と小学生と思われる妹にプレゼントとだましておもちゃのゴキブリを渡す動画を公開したのだ。目は隠しているものの妹の顔立ちが姉に良く似て美人なこともあり、読者からは「妹めっちゃ可愛い」と絶賛する声が多数寄せられた。村重はハーフならではの美人でもあるが、彼女は「芸人志望」を公言するほどで前に出たがる性格なのだ。HKT48へ移籍してきたばかりの指原莉乃に物怖じせず真っ先に馴染んでいたのも村重だった。彼女は妹が「きゃーっ！」と驚くリアクションに対して、「さすが村重の妹！　妹も将来は芸人に…」と感想を述べている。「芸人の前にHKTだな！」「ぜひ妹をHKTへ…そして推し変します」という声もあり、「姉妹でHKT48、楽しみに待ってるよ」、「姉妹でAKBグループって初になるんじゃない？」とファンも期待している。数年後にはHKT48の村重姉妹を見られるかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/hkt48-6.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月13日、『Ｒ－１ぐらんぷり　2013』への参戦が発表された。既に出場が発表されていた[[中西智代梨]]とと共に、HKTからは計2名が参戦することになった。地元・福岡で開催される1回戦は、2013年1月5日予定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11426372238.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月3日、[[宮脇咲良]]、[[村重杏奈]]、[[若田部遥]]インタビュー。2011年11月に福岡市の専用劇場で公演がスタート。活動が本格化した昨年は、うれしいことも多かったが、悲しいことも少なからずあった。念願のCDデビューが決まっている2013年は、どんな一年になるのだろう。2012年を振り返りつつ、新たな年への思いを語り合った。&lt;br /&gt;
: ―今日は2012年を振り返りつつ2013年への思いを語ろうではないか、という趣旨です。村「12年は…本当にいろいろあったね。悲しいことも」。―2012年いちばん初めの仕事は何でした？　若「元日公演です。紅白歌合戦から帰ってきてすぐ」。宮「楽しかったけど…きつかったね」。―3月にチームH結成がありました。村「そんなに早かったっけ」。若「あの時は（初公演から）長かったーって言ってたのに。全然長くなかった」。宮「それまでは、公演メンバーとアンダーっていう立場だったけど『研究生』っていう枠ができちゃったから…。一緒に頑張ってきたメンバーだから寂しかったし、差がついてしまって『そういう世界なんだな』って思いました」。―4月は何が？　若「AKB48の全国ツアーの前座で出させていただいたよ」。村「えっ、めっちゃ覚えてるね若ちゃん」。若「覚えてるよ、あの時にさっしーと愛ちゃんに会ったし」。―まさかその後、移籍してくることになろうとは（笑）。5月は？　若「リバイバル公演『見逃した君たちへ』がありました」。村「めっちゃ覚えてるね！」。宮「大きなステージは初めてだったし、たくさんの人に見てもらってうれしかった」。村「チケットが完売したのがすごくうれしかった。知名度もまだまだだし、さっしーもいなかったし、客席スカスカなんじゃないかって心配だった」。若「MCはぐだぐだだったけど、いつも厳しい舞台監督から、７０点もらえたのがよかったですね」。―6月は総選挙。宮脇さんが47位に。若「私たちは（64位以内に）入らないよねって、傍観者みたいな感じでした。入るとしても、フューチャーガールズ（49～64位）だと思ってたし」。宮「うん、みんな思ってた」。若「（49位までに）呼ばれなかったときに『あー駄目だった』みたいな感じだったから、47位で『HKT48』って呼ばれてシャキーン！（笑）」。宮「びっくりして立てなくて、杏奈に『さくら！』って言われて」。若「みんなうれしくて泣いてました」。村「HKTの中から、誰か１人でも入ってほしかったんですよ」。―さて７月です。若「じゃんけん大会の予備選がありました。さっしーの初日がありました。あと、長崎行きました。全国ツアーの前座で」。―すごい記憶力…助かります。移籍前の指原さんの印象は？　若「AKB48の紅白歌合戦で、最初に出てきた人っていう印象しかなかった」。宮「総選挙の次の日、写真を撮るとき１人でいたら『一緒にフルーツ食べよ』って声をかけてもらって。まさかその１週間後くらいに、移籍してくるとは…」。村「移籍発表があった日、ぐぐたすのコメントに『さっしーをよろしく』って書いてあって『意味分からん』って思ってネットで『指原莉乃』で調べたら、HKT移籍って」。若「最初みんな『ウソでしょ？』って言ってたんですけど、翌日あらためて聞いたらめっちゃガチでした」。―なるほど。若「私その日、始球式でした」。―お父さんの背番号背負ってましたね。若「14番」。2人「おー…」。―うれしかったですか？　若「ハイ」。宮「でも泣いちゃったね」。―なんで？　宮「（キャッチャーまで）届かなくて…私たちからしたらすごいって思うんですけど、完璧主義なので」。村「すごく泣いちゃって」。宮「かわいかった」。村「若ちゃんは、いつもツンツンしてるけど、かわいいんですよ、本当は」。―誰もかわいくないとは言ってない（笑）。村「これぜひ書いてほしいんですけど、若ちゃんはツンツンしてるとかＭＣでひどいとか誤解されやすいんですけど、本当はすごい優しい子なんですよ。みんな絶対分かってないんです！」。―村重、ひとしきり若田部遥について熱く語る。８月は？　若「AKB48さんの東京ドームコンサート。私は空き時間に先輩のリハ見てた」。村「やっぱり悔しいですよね。自分たちの歌はないし、出番は少ないし」。2人「うん…」。宮「あと、愛ちゃん（[[多田愛佳]]）の移籍」。村「本当にびっくりした」。宮「HKTは何もないと思ってたから」。―11月は劇場デビュー1周年。村「うれしかったねー」。若「けがしちゃってた、若田部は」。―どのくらい休んだ？　若「1カ月です」。―やっぱり公演に出たかった？　若「出たかったです。１周年記念公演で久しぶりにステージに立ったんですけど、こんなに人が入るんだって」。―公演内容も特別。村「でも、そこでも先輩の曲がほとんどで、初恋バタフライがやっと自分たちの曲」。宮「でも、あそこで初披露だったからすごいうれしかった」。―今年はどうしたい？　宮「さっしーが、テレビつけたら映ってるくらい、ひんぱんに出てるから、私もそれくらい飛躍したい」。村「私もバラエティー路線で頑張ります。何事にもチャレンジですね。やっぱりまだ、恥じらいがあってやりきれないときがあるので」。若「2012年は、とにかく頑張るしかなかった。13年はもっと先を見据えて、公演の技術面、歌、ダンス、ＭＣのレベルを上げていきたいです。今は『指原莉乃 with HKT48』みたいになってるから」。宮「そうだね、がんばろう」。若「１３年どうなってるんでしょうね」。―そうですね。村「１３年も絶対なんかあるよ。大島優子さんがHKT48！とか」。2人「おぉ～！」。若「逆に誰か行くんじゃない？」。宮「え、誰か行くの？え？」。―兼任とかはあるかも。村「勉強したい、MC。NMBさん兼任してみたいな」。―2013年も楽しみですね。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/341584&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1月13日、「R-1ぐらんぷり2013」に[[中西智代梨]]と出場したが、村重は大阪で行われた2回戦で敗退。「うぎゃゃゃゃゃゃーーー二回戦突破できなかったー。でもやりきったから、悔いはないぜっ！ちょり、村重の分まで頑張って！絶対優勝してね！応援してるよ！でも村重のほうが面白いぜっっ！笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+bdrG9xpv14U&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/bdrG9xpv14U|by=村重杏奈|date=2013-01-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』の選抜に選出。以降、3rdシングルまですべて選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」大分・夜公演において、「[[クラス替え]]」により新設されるチームKIVへ異動することが発表。「クラス替え。チームK4。今までチームHにいて、チームHはいつも一緒でこれからも、別々になることはないだろう。と思っていたけど、みんな別々になっちゃって本当に悲しかったし悔しかったです。本当にみんなと別々になるのは嫌でした。でも！！！！クラス替えをすることで今まであんまり絡んだことない後輩たちとも、沢山絡めるのでよかったーと思います！それに一期生、二期生でお互いを刺激しあっていろんなことを、学びあっていきたいです！！[[中西智代梨|ちより]]&amp;lt;ref &amp;gt;クラス替え発表時点ではチームH。大組閣で[[AKB48]][[チームA]]へ移籍。&amp;lt;/ref&amp;gt;とチーム替わるのはちょっくら寂しいけど…会えないわけじゃないし！笑　会った時は沢山ちよりのおもしろい動画を撮ろー。後、仲良い[[宮脇咲良|さくら]]とも同じチーム！[[冨吉明日香|冨吉]]とか、[[後藤泉|後藤]]さんとか、[[谷真理佳|谷]]&amp;lt;ref &amp;gt;クラス替え発表時点。大組閣で[[SKE48]][[チームE]]へ移籍。&amp;lt;/ref&amp;gt;とか、バラエティ班沢山いるから今まで以上にMC頑張らないとな～楽しくなりそうだ～」&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[NMB48]][[チームN]]との兼任がされる。「改めて…今回NMB48チームNと兼任することになりました。凄く嬉しいです。ずっとNMBさんのトークのスキルなどに憧れていたので、同じ環境で勉強できると思うと凄くわくわくします！そしてちより、谷の移籍。凄くショックでした。今まで博多のバラエティ班として頑張ってきたのに…でも会えなくなるわけじゃないし！村重がNMBさんの所で沢山学んでHKT48で沢山生かせていけたらいいな！と思います！村重は村重らしく一生懸命頑張ります！！よしっ！頑張りしげだっ！！！もう泣きません！！写メはちょりしげ！！中西～！大好きだぜ～♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+47pLE95Y1qR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/47pLE95Y1qR|by=村重杏奈|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48チームN新公演に初出演。「初日無事に終わってほっとしてます。レッスンする時間がなかなかなくて、本当に凄く不安だったけどやりきりました！！！今日来てくださった関係者の方達にも「村重！よかったぞー！」って言って頂けました！！それにファンの方達もハイタッチ会で「めんたいこー！！」って言ってくださいました。嬉しげ。次はK4！！！まだまだ頑張るぞ！だけど今日はもう寝ます…おやすみしげ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+iPBNvMmxU7v&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/iPBNvMmxU7v|by=村重杏奈|date=2014-04-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]において第67位となり、アップカミングガールズに当選。Google+「あらためまして…村重に投票して下さった皆さん、本当に本当にありがとうございます！！！アップカミングガールズ、67位 11,586票。こんな最高なプレゼントを頂けて、本当に嬉しいです。AKBグループに入って三年…三回目の総選挙。一昨年、去年ランクインすることができず、ずっと悔しい思いをしてきました。だから今年こそは絶対に入りたいと思い、この一年間ランクインを目標に頑張ってきました。でも、速報発表で村重の名前はなくて…どうしてだろう。今年頑張ったつもりなのに。まだまだ努力が足りなかったんだ。自分には何が足りないんだろう。嫌なことばかりが頭の中をグルグル回ってずっと泣いてました。速報発表があった日のよる家に帰って元気のない村重を、ママがすぐに気づいてくれて、ママに相談したらどんどん涙が溢れてきて、そしたらママも一緒に泣いてくれて…村重、今まで自分のことで泣きたくなかったんです。どんなに悔しくても、自分のことで泣くとなんだか負けた気がして、いつも泣くのを我慢してました。でも、速報に入れなかった時、沢山沢山泣いて、なんだかスッキリしたんです。もっと自分に正直になってもいいんだな。って思えてきて、自分でも何書いてるかわかんないけど、しげっこのみんなが、この気持ちを村重に気付かせてくれたんじゃないかなー？と思います！速報発表があった日から今日まで、本当に不安な毎日が続いてたけど、ランクインできて本当に嬉しいです。名前が呼ばれた瞬間のこと今でもハッキリ覚えてます。村重の名前が呼ばれた瞬間にね、[[宮脇咲良|さくら]]が、「村重ー！やったー！よかった！！」って目に涙を浮かべながら抱きついてきてくれたんです。さくらはいつも村重に嬉しいことがあったりしたら自分のことのように喜んでくれて本当に最高の心友です。さくらが選抜に入った時村重も凄く嬉しかった！！！さくらがいつも頑張ってたの知ってるから^ ^でもさくらが選抜に入ったことで、村重にも、もっともっと火がつきました。村重ももっと上にいきたい！！！「何贅沢言ってるんだ」って思われるかもだけど、本気です！！！67位。凄く凄く嬉しいけど、まだまだ頑張りたい。もし来年総選挙があるなら、もっともっと上を目指したいです。これから一年まだまだ村重頑張ります！！！応援よろしくお願いします。今日は安心して寝れるーー(´∨`)ﾉしげっこのみんな大好きーーー！！！おやすみしげ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+3Lp9mRU6LFJ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/3Lp9mRU6LFJ|by=村重杏奈|date=2014-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、「週刊文春」（6月19日号）が、村重がジャニーズ所属の男性若手俳優とデートをしていたとの記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標にしているメンバーは、[[松井珠理奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で尊敬しているメンバーは、「全員尊敬してまふ♪　いっつも、DVDとか見て研究してます!!♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/gYQwNY13SD7|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、同じバラエティ班の[[中西智代梨]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「村重の次に面白いメンバーはちより。。。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;しかし仲が良く、行動を共にすることが多い。非公式ユニット「グイグイ選抜」（後述）のキャプテンに選出し&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6jR4SJ11GtH&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/6jR4SJ11GtH|by=中西智代梨|date=2013-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、果ては、九州ツアー最終日公演の「マジすかパート」では村重のファーストキスを奪う&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YW2RSdDRXtK&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YW2RSdDRXtK|by=村重杏奈|date=2014-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後日、中西はGoogle+での質問で「村重とのキスどーですか？なんも感じませんでした」「村重とのキスはなに味がした？明太子！」と答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方「メンバーとの初キスは？」との質問に、「（2011年）11月26日公演が始まる前[[兒玉遥|はるっぴ]]と！」とも答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*推しメンは、「よく『HKT48の中で推しメンは？』って聞かれる。え？　自分なんですけど、、、。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/EuHpgo44vty|by=村重杏奈|date=2012-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*前述の通り、『マジすか学園3』に出演したことから、AKB48のメンバーとも交流があり、[[高橋朱里]]とは撮影前から仲が良い&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*非公式ユニット「グイグイ選抜」を結成&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dNZyk4LBgZM&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/dNZyk4LBgZM|by=村重杏奈|date=2013-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。『マジすか学園3』への出演で他のAKB48メンバーと交流を持ったことで、その後、村重の一存によりグループを横断する形で選出。[[指原莉乃]]をプロデューサーとしてCDデビューを目論む。当初、センターは村重だったがプロデューサーの指原により剥奪、松井珠理奈に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LVqBwJqFN8r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LVqBwJqFN8r|by=指原莉乃|date=2013-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[SKE48]][[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入している&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48で好きなメンバーは、[[渡辺美優紀]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;また、NMB48で一番仲良いのは、[[薮下柊]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*目標とするアイドルは、松田聖子。「お父さんの影響で、松田聖子さんに憧れています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/15/0004619454.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 性格は、「とにかくグイグイいきます。誰にでも、グイグイ接していきます。例え初対面の方であっても、遠慮なくグイグイいきます。さらに調子に乗ると、半端なくグイグイいきます…」（佐藤談）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11087224607.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 長所は、あんまへこまないところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YQTPCfogrqt|by=村重杏奈|date=2012-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 短所は、すぐ泣く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YQTPCfogrqt|by=村重杏奈|date=2012-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 趣味は、中西智代梨の変顔写メや動画を撮って、空き時間に見る&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/murashige_anna/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ダンス、歌う、服集め&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member18.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、人を爆笑させること&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/murashige_anna/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。長距離走、変顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member18.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 吹奏楽部に所属。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/6L9VuMqckNt|by=村重杏奈|date=2012-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* すぐに髪をさわる癖がある。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YQTPCfogrqt|by=村重杏奈|date=2012-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;無意識のうちに変顔をする（[[安陪恭加]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109229124597499008502/posts/7dqkxvVvWob|by=安陪恭加|date=2012-03-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 左利き&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba&amp;quot;&amp;gt;[[須田亜香里]]のブログより。 http://ameblo.jp/ske48official/entry1-11299497236.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 小学生時代は視力は両目Aだったが、徐々に視力が低下。現在はコンタクトや眼鏡を使用している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WKWWM5j8uEx&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/WKWWM5j8uEx|by=村重杏奈|date=2014-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「芸人志望」と公言&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ncw1CFtE9D&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/jNcw1CFtE9D|by=村重杏奈|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;しており、指原と同じ太田プロダクションへ所属することを望んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakata&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ系「HaKaTa百貨店」第6回 2013年11月11日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 苦手なものは、虫。お化け。「小さい頃にお化け屋敷で迷子になっちゃったんで…（苦笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* テストの点数は「国語13点、算数0点、社会11点、理科2点、英語7点」と壊滅的だったことも&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DQ3fVm5vB98&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/DQ3fVm5vB98|by=村重杏奈|date=2012-07-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「手をつなぎながら」公演で一番好きな曲は、『手をつなぎながら』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/6L9VuMqckNt|by=村重杏奈|date=2012-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* やってみたいユニット曲は、『制服レジスタンス』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/6L9VuMqckNt|by=村重杏奈|date=2012-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなペンライトの色は、「ピンク、緑、青、黄色のどれかがぃぃです。応援ヨロシクです!☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/gYQwNY13SD7|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、日本食、抹茶&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/murashige_anna/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。お寿司（いくら）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなロシア料理は、ピリメニ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/6L9VuMqckNt|by=村重杏奈|date=2012-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなブランドは、LizLisaa。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YQTPCfogrqt|by=村重杏奈|date=2012-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなお笑い芸人は、はんにゃ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなテレビ番組は、『[[週刊AKB]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなマンガは、怖い話。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなスポーツは、紙相撲。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな男性のタイプは、「お父さんみたいに優しくて、おもしろくて、どんな時でも家族を優先に考えてくれる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 自称・ドM。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/KNCiBoRWrBz|by=兒玉遥|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;[[古森結衣]]「あんなどSやんｗｗ　Mじゃないやん(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/iUvuQk1X5wi|by=村重杏奈|date=2012-04-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 胸フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/6L9VuMqckNt|by=村重杏奈|date=2012-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなおにぎりの具は？：いくらの醤油漬け&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/CJeZTuUUXAL|by=村重杏奈|date=2013-10-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 誕生日プレゼントでもらって嬉しい物は？：お洋服&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一発ギャグはどんな時に考えてるの？：食べ物をみたとき！&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ロシア語はどのくらいはなせる？：日常会話&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* カラコンしてる？：してない！&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一人で暇な時なにしてる？：本を読んだり、ゲームをしたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 48グループで一番可愛いと思う人は？：村重&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一番大好きな歌手は？：松田聖子さん&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 小さい頃のグイグイエピソード：小さい頃はグイグイじゃないです！&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな動物は？：ビーバー&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* センターになった時の曲名何がいい？：グイグイいくぜ！村重&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 今一番欲しいもの：服のセンス&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家に帰ったらまず何をする？：お風呂に入る！&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 何かペット飼ってる？：インコ&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 朝起きたら最初にすること：洗顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* HKT48を一言で表すと：グイグイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 男子のオシャレってなんだと思う？：時計？？&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* グイグイキャラって疲れませんか？：素だから全然！&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ラーメンは何が好き？：とんこつ&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 今まで人生最大の危機は？：肝試しに行ったとき&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* コサックダンスできますか？：できません笑&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 優子さんのことどう思う？：凄く優しくてかっこいい！！&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* おじさんファンのことどう思いますか：凄く嬉しいですよ！&amp;lt;ref name=&amp;quot;CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 村重杏奈.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
** お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
** 片思いの唐揚げ - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース - ドラマ「マジすか学園3」出演メンバー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
*天国野郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:村重杏奈#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/anna_murashige.html HKT48公式サイトプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.nmb48.com/member/murashige_anna/ NMB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/115608229387461419797 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むらしけあんな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:村重杏奈]]&lt;br /&gt;
[[akb49:村重杏奈]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Murashige Anna]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Murashige Anna]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%8F%9C%E6%B4%A5%E7%BE%8E&amp;diff=23119</id>
		<title>田中菜津美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%8F%9C%E6%B4%A5%E7%BE%8E&amp;diff=23119"/>
		<updated>2014-08-14T00:11:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームH&lt;br /&gt;
| グループ2           = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム2             = チームS&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 田中 菜津美&lt;br /&gt;
| 読み                = たなか なつみ&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = なつみかん&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|2000|8|10}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = A型&lt;br /&gt;
| 身長                = 170.4cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKBINGO20140204&amp;quot;&amp;gt;AKBINGO 2014年2月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          = 26.5cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKBINGO20140204&amp;quot;&amp;gt;AKBINGO 2014年2月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 趣味                = お笑い番組を見る&lt;br /&gt;
| 合格期              = 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = HKT48 0回&amp;lt;br&amp;gt;SKE48 0回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||||圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会|||HKT48予備戦2回戦敗退→敗者復活戦3回戦敗退|HKT48予備戦→1回戦敗退|HKT48予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|オレンジ|紫}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;田中 菜津美&#039;&#039;&#039;（たなか なつみ、2000年8月10日 - ）は、[[HKT48]][[チームH]]、および[[SKE48]][[チームS]]のメンバー。福岡県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、チームHを結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[SKE48]][[チームS]]との兼任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「福岡県出身、HKT48最年少11歳小学5年生、なつみかんこと田中菜津美です」&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「なつみかん」&lt;br /&gt;
*HKT1期生最年少。AKB48全グループを含め、初めての2000年生まれのメンバー。オーディション参加時はまだ10歳（小学5年生）だった。身長はかなり高く、クラスの背の順では一番後ろ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11074835143.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームの中では、楽しませ役。「ギャグとかをやって、人を笑わせるのが好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;いつもイタズラを考えていて、HKT48一のいたずらっ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/EFdCF1GEdrz|by=宮脇咲良|date=2012-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「元気でいたずらっ子。はじけた感じをアピールしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[菅本裕子]]いわく、「HKT48で一番トークが上手いと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/04/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、指&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member11.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。足が長いこと。「だから短パンやミニスカートをよく履きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまようじボディ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/natsumi_tanaka.html 公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48で2番目にダサイと言われている。「半ズボン」が流行中で、「レッスン着です。涼しくて動きやすい。赤、黄、チェックとか、たくさんあります」。しかし、「派手なレッスン着で街を歩いてるのにはびっくり」（[[植木南央]]）などと、メンバーからの評判はイマイチ。「気持ち的には『おしゃれ番長』なんですけど」と田中さんは少し頬を膨らませつつも、“本当の”おしゃれ番長と名高い[[熊沢世莉奈]]さんの優しい言葉に心が揺らぐ。「『今度、一緒に買い物行こう』って言ってくれて。一応、アドバイスは聞くつもりです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304700&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、タレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member11.html&amp;lt;/ref&amp;gt;憧れているのは、お笑いトークが上手なベッキー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。オーディションを受けたキッカケは、「何でも出来るアイドルになりたくてHKT48のオーディションを受けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「田中はレッスン当初から比べて、いろいろと成長しました。他の子に比べて、あまり挨拶も出来ませんでした。1人で切符を買って、電車に乗ることも出来ませんでした。そして、ダンスも後れを取っていました。しかし、田中は急に変わりました。急にダンススキルがアップしたのです。それだけではなく、日々の生活でも落ち着きが見られるようになりました。挨拶も積極的にしてくるようになりました。何がキッカケだったのかは、未だに分かりません。でも、彼女がこれだけ成長したことに、本当に嬉しかったです。今となっては、他のメンバーと一緒にいても、どっちが年上？と思えるほど、しっかりしている時があります。特に、仲の良い[[谷口愛理|谷口]]と一緒にいるときは…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11074835143.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。&lt;br /&gt;
*3月9日、年齢制限によりGoogle+の個人アカウントをまだ持っていないため、[[宮脇咲良]]のアカウントでメッセージを投稿。「こんばんは!!!田中です！　私はチームＨに入ったって聞いた時、最初はびっくりして不安もあったけど、選ばれたからには悪みかんワールド発動していきたいです(^^)　これからもやるしかなつみかん(無理やりすぎてごめんなさい(TT))　いつでも元気なHKT48最年少のなつみかんでしたーーっ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WR1WJJwC3mo|by=宮脇咲良|date=2012-03-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、総選挙での目標は高く置いている。「初めてで分からないですが、グループ名の48位には入りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「筋力トレーニングやリズム取りなどを自主練習でコツコツやっているんですよ。休みの日にレッスン場に来てやっていたこともありましたね。そういう風景を目の当たりにすると、本当に小学生かなって思っちゃいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、劇場で12歳の生誕祭が行われた。またこの日は「手をつなぎながら」公演200回目であり、田中はその内の197回に出演し、メンバー最多出演となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107858117023519021548/posts/41Egn6n2RWp|by=森保まどか|date=2012-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは、[[宮澤佐江]]。「宮澤さんのようなボーイッシュで元気な人に憧れています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、絵描き、寝る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member11.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、変顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member11.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なことは、「広いところや人がたくさんいるところが、なぜか苦手です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、コロッケパン。「好き度は誰にも負けません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;かみたらし団子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/U7jLKk5wdu7|by=宮脇咲良|date=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*いつも缶詰フルーツをタッパーに入れて持ってきている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/EFdCF1GEdrz|by=宮脇咲良|date=2012-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スッピンが男みたい。「まじっすかー!　マジだよっ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/U7jLKk5wdu7|by=宮脇咲良|date=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「話が上手で、面白くて、人の話をよく聞いてくれたり、頼りにできる人がタイプです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方は、アニメ。外で遊ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/U7jLKk5wdu7|by=宮脇咲良|date=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール 田中菜津美.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
* 「[[スキ!スキ!スキップ!]]」に収録&lt;br /&gt;
** 今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*「[[メロンジュース]]」に収録&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか？&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*「[[桜、みんなで食べた]]」に収録&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[不器用太陽]]」に収録&lt;br /&gt;
**放課後レース - Team S名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
** あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
* 「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
** 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/natsumi_tanaka.html HKT48公式サイトプロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/114958145471772079443/ Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たなかなつみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[akb49:田中菜津美]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Tanaka Natsumi]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Tanaka Natsumi]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E4%BD%90%E6%B1%9F&amp;diff=23118</id>
		<title>宮澤佐江</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E4%BD%90%E6%B1%9F&amp;diff=23118"/>
		<updated>2014-08-14T00:04:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: [[&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SNH48&lt;br /&gt;
| チーム = チームSII&lt;br /&gt;
| グループ2 = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームS&lt;br /&gt;
| グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム3 = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮澤 佐江&lt;br /&gt;
| 読み = みやざわ さえ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SNH48プロフィール 宫泽佐江.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = フレイヴ エンターテインメント&lt;br /&gt;
| ニックネーム = さえ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1990|8|13}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 165cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B79 W58 H87&lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 2期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Chocolove from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[DiVA]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームPB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームZ&amp;lt;br&amp;gt;チーム亀有&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SNH48 0回&amp;lt;br/&amp;gt;SKE48 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 26回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|14位|9位|11位|11位|10位|12位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|2回戦敗退|1回戦敗退|不参加|SKE48予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|黄|水色}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮澤 佐江&#039;&#039;&#039;（みやざわ さえ、1990年8月13日 - ）は、[[SNH48]][[チームSII]]のメンバー、および[[SKE48]][[チームS]]の[[キャプテン|リーダー]]。東京都出身。フレイヴ エンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--;2005年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48オープニングメンバー（1期生）オーディションに応募するも不合格。&amp;lt;ref&amp;gt;3周年特別公演MCより。&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月、AKB48追加メンバー（2期生）[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*4月1日、新たに結成された[[チームK]]のメンバーとして劇場デビュー。&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では14位。&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では9位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*2月27日、派生ユニット「[[DiVA]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では11位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、SNH48への移籍を発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、SNH48へ移籍。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、大島チームKとの兼任を発表。&lt;br /&gt;
*6月24日、大島チームKの兼任を解除（SNH48専任となる）。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[SKE48]][[チームS]]との兼任とリーダーの就任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48中心メンバーの一人であり、2期生から選抜されるようになってからは、全曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]を除く）。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「キャッチフレーズはゲンキング！！　{{年数|1990|08|13}}歳の宮澤佐江です」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「チームKの元気のみなもと」--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは無し。「さえ」、「さえちゃん」が多い。[[倉持明日香]]からは「ぽっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、明るいところ。笑顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;色黒なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;ショートカットのボーイッシュキャラで、女性アイドル初のイケメンガールを目指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[AKB歌劇団]]』や『[[マジすか学園]]』では、どちらも男性役を演じた。表向き男女交際禁止のAKBにおいては、メンバーからの人気も高い。&lt;br /&gt;
*コンプレックスは、鼻の穴が曲がっていること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20926&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』 2012/09/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*真面目な性格で、バラエティにも真剣に取り組む。硬貨を顔の上を異動させる為に変顔を披露したり、サランラップを顔面で突き破ったりと、身体を張って頑張る事が多い。反面、罰ゲームを受けようとしないメンバーに対しては厳しく、ちゃんとやるように注意する時もある。&lt;br /&gt;
*他人の恋愛話は大好きだが、自分の話になってしまうと、途端にテレてしまうという純情キャラ（K太郎評価）。セクシー系の罰ゲームは苦手としている（でもやる）。&lt;br /&gt;
*私服が「ダサい」とよく言われる。『[[AKBINGO!]]』私服コレクションでは「気味が悪い」「昭和の蒲田」「ファッションチェックいっぱいやってるけど、こんなものは見た事が無い」と酷評された。さらに『[[ネ申テレビ]]』ボウリング大会でも、メンバーから「ダサい」と言われた。ちなみに本人も「ほんと私ってファッションセンス無いから」と言っており、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90831&amp;quot;&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/08/31&amp;lt;/ref&amp;gt;自覚はある模様（ショージキ将棋では「自分ではオシャレだと思っている」という反応が出ているが）。ファッション自体は好きで、かなりお金をかけている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90831&amp;quot;&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/08/31&amp;lt;/ref&amp;gt;こだわりは、流行には絶対にのらないこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;番組などでは、いわゆるダサキャラとして扱われているが、握手会では色々な問題も。「洋服は着たいものを着る。これがファッションでの佐江のモットーです。テレビの関係で、佐江の私服はある意味たくさんの方が楽しみにしてくれてるのは分かっています。だけどね、ちょっと最近みなさんのダメ出しが心に刺さります。私服は毎回時間をかけてチョイスしています。人それぞれの好みは違うから、本当に思っての意見もあるかもしれないんだけど…あんまり強い事を言われちゃうとお洋服が可哀想だから、これからはちょっとだけ気をつけてもらえると嬉しいなって思います。せっかく握手できる楽しい時間なので、佐江もやっぱり気持ちよく笑顔でみなさんと会話がしたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11130598069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//また、AKBメンバーの多くが自身のブログで私服を公開するのが恒例となっているが、宮澤のレベルの高さは群を抜いている。というか、本人も意図的にダサキャラを演じている節もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*顎がしゃくれていると言われる。特に『[[AKBINGO!]]』シャクれキャラとして扱われ「スタジオに猪木が出没する」と言われたり、[[大島麻衣]]には回答する時に「宮澤」ではなく「あご」と書かれた。[[倉持明日香]]はメンバーへのボディタッチが好きだが、なぜか宮澤の場合はアゴを触られる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00426&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/04/26』&amp;lt;/ref&amp;gt;iPhoneアプリで顔面で戦闘力を判定したところ（ドラゴンボールのスカウターのようなもの）、宮澤は2989万でぶっちぎりの1位となった。ちなみに北原は7851。峯岸は32。宮崎は52万。近野は266万。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/02/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「演じるのではなく、役になりきる女優さん。あと、大きな家に住みたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1990年8月13日、宮澤家の長女として東京都で生まれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「れいみ」という名前を予定していたが、姓名判断で、将来“おてんば”になると言われ、「さえ」になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』大縄祭りDVD&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄弟には、長男「りょう君（7歳年上）」、次男「しーちゃん（5歳上）」がいる。非常に仲の良い家族で、宮澤のブログにはたびたび話題が出てくる。『AKB600sec.』では家族全員が登場している。&lt;br /&gt;
*父は元・体操のお兄さん（NHK『ママとあそぼう！ピンポンパン』に出演していた宮沢芳春）&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00426&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/04/26&amp;lt;/ref&amp;gt;で、母も元・歌手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼少期は、両親の影響を受け、いつも歌って踊っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小1～6年までピアノ。小3～中3までタップダンスを習っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;後輩（12期生）の[[田野優花]]は同じダンススクールの出身。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし年が離れているため、一緒に習っていたわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48の第1期生オーディションに応募はしたものの、締め切りに間に合わなかったため受けられなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月26日、秋葉原（AKB）48の第2期メンバーオーディションの最終審査に合格。芸能界を目指したキッカケは、「最初はただただドラマに出たい！　って思ったからですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、柴咲コウの『glitter』&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20926&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』 2012/09/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディションの最後に、[[秋元康]]と夏まゆみが気になった子として、2人を前に呼んだ。それが宮澤と[[秋元才加]]。この2人が2期生の代表となった。[[戸賀崎]]の印象は、「2人とも凛々しかったんです。1期生にはない感じで。宮澤は男の子そのものでしたね（笑）。思えば（[[チームK]]の）チームカラーは、2人が呼ばれた時にもう決まっていたのかも知れません」。実は、宮澤は危なくオーディションで落ちるところだった。「宮澤は僕が一度書類で落としているんですよ。鼻が変だとか言って。でも落とした子の中から再チェックをするんですけど、その時に『あれ、なんで落としたんだろう？』って思い直して。危なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、2期生はデビューするためにレッスンを開始。「ダンス経験者が多かったから大変でした。練習するスタジオは壁が鏡張りで、一番前のポジションが一番目立つし、先生の動きも自分の姿もよく見えるんですよ。そこのポジションには、いつも優子と梅ちゃんがいましたね。特に梅ちゃんはダンスが上手くて。私は、元々前に出る性格じゃなかったんで、後ろの列が定位置。前の人に被って、自分の姿も見えない様な場所で連取をしていたんです。そうしたらある日、スタッフさんに『宮澤は踊れるんだから前に行け』って言われて。鏡の前は競争だったから、ちょっとドキドキしながらも『前に出なくちゃ』って思ったのを覚えてますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、2期生はKチーム（[[チームK]]）としてデビュー。初日は満員となる。「けどそれは、すべてチームAのファンの方々。チームAさんと一緒に、AKBを大きくしようと応援してくださっていた方々…。その方たちにとっては、AKBとはチームAさんだけだったという気持ちも、今では分かります。でも当時は、目の前で『全然ダメだな』とか『チームAが可愛そう』『もう来ないから』などと言われるのは、私たちにとって相当キツかった。（注：当時はヤジが禁止されていなかった。むしろスタッフサイドから、チームKを鍛えるために推奨されていたくらいだという）。年下の子たちは、公演の挨拶が終わると、楽屋で泣いていました。それでも公演に来てくださっているうちは良かったんです。3日を過ぎた頃からは、目に見えて空席が目立つようになりました。このままでは、チームKはAKBのファンから本当に見放されてしまう…。あの頃は、毎晩メンバーで集まって、どうしたらお客さんを増やせるか話し合った記憶があります。そんな一方で、超マイペースな子たちもいるわけです。真剣に話し合っている脇で、レッスン用の歌詞カードにイタズラ書きをしながら渡ってたり…。さすがに私もイラッとしました。でも知り合って1ヶ月の浅い仲。頭ごなしに怒るわけにはいかないし、我慢しなくちゃ、なんて考えていた頃です。『何やってんだ！　大事な紙に落書きなんかするんじゃねえ！　やる気あんのかっ！？』。才加が頭ごなしに怒ったんですよ。何の遠慮もなく、感情丸出しで！　怒鳴られた子はわんわん泣き出しちゃって、もう話し合いどころじゃない。やってくれましたよ、才加は。何だ、この体育会系丸出しの不器用な女は！？　って思いました。コイツとんでもなく、私と…気があいそうじゃんって（笑）。“雨降って地固まる”と言いますけど、まさにそれ。才加があそこでキレたおかげで、ホワンとしていた子たちにも気合いが入り、私や他のメンバーも、言いたいことを言うようになりました。チームKは“体育会系”と言われてますが、今思えば、あれがきっかけですね。うちらが男勝りなのは才加のせい（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『小説宝石』2011年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*秋元、中西とは、『[[Chocolove from AKB48]]』というAKB初のスピンオフユニットを組んだ（現在は活動は行われていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月8日、テレビ東京系列ドラマ「正しい王子のつくり方」（毎週火曜日17:30～18:00）に、城戸小春役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*「ゲンキング」というキャッチフレーズ通り、TVやMCでは常に元気に振る舞っているが、それはあくまでキャラらしく、[[小林香菜]]には「表舞台では元気元気って言ってるけど、楽屋戻ったら1人で隅にいる」と言われ、&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』第27回。&amp;lt;/ref&amp;gt;ショージキ将棋では「いつも元気に振る舞っているが、正直疲れた」という質問で反応してしまい、清人に「（そんな生き方では）疲れるって」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N916&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/09/16&amp;lt;/ref&amp;gt;本人は「作っている訳ではないんですよ。素なんです」と、無理してる説は否定している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームKの公演時に、[[大島優子]]と[[秋元才加]]がドッキリを仕掛け、最初の怪談のお芝居の部分で、大島の最後の台詞を、本人ではなく仕込んでいた別の者に言わせた。すると予想以上にメンバーがパニックになってしまい、次の曲になっても、泣いてしまっていたり、「何があった」「本物のお化けじゃないか」と、ずっとざわざわしていた。宮澤自身も、動揺して曲をフリを間違えてしまったりしたが、後にその時のメンバーについて、「そこは動揺を隠してでも公演を続けないとプロじゃない」「良くなかった」と、気持ちを切り替えて、公演を続ける事が出来なかったメンバーに対して、怒りを表わしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/08/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、ファースト写真集『彼女』を発売。撮影はアイドルとしては初のカンボジアで行った。&lt;br /&gt;
*10月23日、ファーストDVD『彼女』を発売。2009年度年間売り上げ1位を記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月、メールを誤送信騒動が起きる。処分は無し（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では9位となりトップ10入り。前回の14位から5ランクアップした。スピーチでは「私は今回のこの総選挙で「初代“女性アイドルのイケメンガール”を目指す」と誓いました。だから思い切って髪を短くし、本当に男の子よりもかっこよくなっちゃおうと思います！ AKBを知らない方やAKBを初めて観た方が「こんな子もAKB48にいるんだ」って目をつけていただけるように、これからもがんばっていきます」とコメントした。&lt;br /&gt;
*8月、AKB内では自分が一番だという特技が無く、また自身がボウリング好きだった事もあり、『[[ネ申テレビ]]』の企画で2011年3月のプロボーラー試験を受ける事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『徹子の部屋』2010/08/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、6月の総選挙で掲げていたマニフェスト「女性アイドル初のイケメンガール」になるべく、昨年5月以来、1年5カ月ぶりに、ばっさりと髪を切ってショートヘアに変身。最大15センチも短くした。総選挙終了後にすぐにも実行したかったが、予定済みの撮影などが、数ヶ月先まで詰まっていたため、110日後の有言実行となった。宮澤は「超すっきり～。男性ファンだけじゃなく、女性ファンにも喜んでもらえるかな～」と、終始ウキウキ気分だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201009280045.html&amp;lt;/ref&amp;gt;  &lt;br /&gt;
*12月25日、『[[ネ申テレビ]]』スペシャルで、ボウリングのプロテストに挑戦できるかの試験が行われた。スコア180以上取れなければ、来年のプロテストを受ける事は出来ず、企画は打ち切りとなる。宮澤のハイスコアは181で、ギリギリながら企画は存続する事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』スペシャル 2010/12/25&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月22日、AX3日目。関係者が問題を起こし、その騒動に巻き込まれる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*2月27日、同事務所（office48）所属の[[秋元才加]]、[[梅田彩佳]]、[[増田有華]]と共に、4人組ユニット「[[DiVA]]」を結成。4月にCDデビューする事が発表。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N689&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10815590689.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、映画『高校デビュー』に、ヒロインである晴菜の友達・真巳役で出演。&lt;br /&gt;
*4月11日、電子写真集『GIRL MEETS BOY』を発売。これは“男装ショットのみ”を収録した、AKB48メンバー初の男装グラビア。学ラン姿でカメラをにらんだり、ストリートバスケで汗を流したり、部屋でくつろいだりと、収録点数は50点以上だが、ニコッと笑ったり肌を露出したりするカットはまったくナシ。“漢（おとこ）”っぽさ満載で、アイドルの写真集としては異色の仕上がりになっている。ところがこの写真集、早くもネット上では、「あんなにカッコイイ女性見たことない！」「キュンキュンしちゃう」と女のコから歓喜の声。芸能界にもそうそういない宮澤の“美少年っぷり”に、マジ惚れしちゃう女の子が続出しているようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110413-00000301-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、1年前からの『[[ネ申テレビ]]』企画のプロボウラーテスト本番。第1次テストは、1日12ゲームを4日間行い、アベレージ190以上となれば合格。ただし2日目の時点でAVG180以下の場合は、その時点で失格となってしまう。宮澤は1日目127と厳しいスタート。2日目でも調子を掴めず129。足切りのラインの180を下回ったため、ここでプロボウラーテスト不合格となった。&lt;br /&gt;
*5月13日、去年AKBがブレイクした総選挙からの1年について。「昨年は、申し訳ないけれど、かき消したい1年。何をするのも辛く、心が折れかけた1年だったんです。昨年AKBの知名度が一気に上がった中で、自分を全然出せなかったのがすごく悔しくて…。テレビ番組などでも、自分がAKBの“人数感”を表しているだけの、ただの飾りに思えて。周りがどんどん成長している中、完全に置き去りにされている感覚だったんです」。立ち直るキッカケとなったのは、今年出演した映画。元々「演じるのではなく、役になりきる女優」というのが将来の夢。この作品では、自分的にも満足のいく演技ができた。「AKBでは、元気キャラと言って貰ってますが、私の元気はファンの皆さんから貰ったものなんです」。復活した宮澤は、今年もさらなる飛躍を目指す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では去年から2ランクダウンの第11位。「去年は9位というすてきな順位をいただいたにもかかわらず、振り返ってみるとうれしかったり楽しかった思い出よりも、悲しかったり悔しかった思い出のほうが強かった1年でした。今年はしっかり前を向いて、また総選挙があったらもっと上を目指していきたいと思います」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*総選挙の感想。「順位が下がることは悔しい事なんですけど、今年の順位に関しては、自分では正しいと思うんですよ。むしろ11位になれるなんて奇跡だと思うくらいで。昨年は自分を出せなかった悔しさがすごくあって。他のメンバーに抜かれてるのも実感したし…」。―それでも健闘したのは[[DiVA]]をはじめ、1年の成果があるのでは？　「他の3人の結果も良かったし、DiVAのおかげはありますね。私自身、失いかけた自信も、DiVAで救われた気もするし。これをAKBにも反映させて、ファンの方の応援に応えられるよう、来年の選挙までまた頑張っていきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、文化放送にて[[DiVA]]のラジオ初冠番組『ViVADiVA！』放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月7日、フジテレビ系の新競馬情報番組「なまうま」（土曜25時05分）で司会を務める。同時間帯に放送していた前番組「うまプロ」で2年間司会を務めた[[篠田麻里子]]から引き継ぐ形で、2代目“競馬通”を目指す。司会は初挑戦で、競馬も初心者。おぎやはぎと松尾翠アナウンサーがサポートする。番組はタイトル通り、現場の「生の声」を大切にし、できる限り「生放送」にすることを目指す。「競馬の楽しさを今よりもっとたくさんの方に知っていただけるよう、番組を通してたくさん学んでいきたいと思います！　深夜であろうと、元気に頑張ります！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201201070006.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月17日、「第19回 ボウリング・マスメディア大賞」を受賞。『[[ネ申テレビ]]』の企画で2010年夏よりボウリングの練習を開始し、2011年3月に実施されたプロテストに参加。結果は不合格だったものの、ボウリングに対する熱意が認められ受賞に至った。「またしっかり練習して自信が持てたら、企画じゃなく自分の趣味としてプロボウラーを目指したいです」と願望を語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2005813/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、ウルトラマンシリーズの劇場版最新作「ウルトラマンサーガ」に、特攻隊長のサワ役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20111122/2/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月から4月にかけて全国4都市で開催される「りぼんフェスタ2012」にて上映される[[秋元康]]原作によるマンガのアニメ「まりもの花～最強武闘派小学生伝説～」でマサル役を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000005-nataliec-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、2012年に入っても人気の衰えを感じさせないAKB48だが、先日のとあるイベントで各社からひんしゅくを買ってしまった。小さな芸能プロが行えばたちまち総叩きに遭ってしまう強引な物言いに、今回ばかりはAKB48といえども不満を漏らすメディアも散見されているという。この日、[[秋元才加]]と[[宮澤佐江]]がイメージキャラクターに起用された「パッとCOOL」の記者会見が行われたが、取材に訪れたマスコミは、現地で主催者側から突然「情報解禁日は18日以降でお願いします」と説明されたという。通常であれば芸能記者会見の内容は、翌日のスポーツ紙やワイドショーに報道されることを大前提として企画される。また近年ではウェブニュースサイト等に会見終了直後に記事が掲載されることも多いが、情報解禁時間を指定したい場合は事前に『各社とも翌日の○時解禁でお願いします』と案内されることもある。「ところが、この会見は情報解禁が翌々日。事前にその旨のアナウンスがなかったため、現場では『何でですか』と詰め寄る記者の姿もありました。新聞の場合は翌日の紙面構成に関わるわけですから、突然の時間指定に怒り出すのは当然ですよ」（芸能記者）。しかし現在のAKB48には簡単に食って掛かるわけにもいかなかったのだろう。その場の取材陣も渋々納得し、情報解禁についても抜け駆けした社は皆無だった。しかし、一体なぜ解禁時間を設定したのだろうか。「秋元と宮澤が会見した同日は、AKB48の姉妹プロジェクトのJKT48が出演する新CMの発表会見が行われており、AKBグループ同士で話題が被ってしまうことを避けたかったためと見られています。同事務所内で同日にイベントをバッティングさせることは珍しく、ジャニーズ事務所は各タレントたちの情報解禁日が数カ月先のスケジュールまで連日設定されています。大手だけにこの手のバッティングはやってはいけないミスですが、そのうえ無理やり『掲載日を分散させろ』なんて、さすがに頭にくる言様ですよ」（週刊誌記者）。AKB48が大きくなった一因はマスコミとのお付き合いの上手さだったわけだが、今回のやり方はさすがにまずかったようだ。直接抗議はできずとも、今回の件に関しては「AKB48はちょっと天狗になりすぎている」と吹聴する現場記者も多く見受けられているという。人気継続も残りわずかといわれる同グループだけに、初心忘れるべからずの精神を今一度取り戻してくれることを願いたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzowoman_21Apr2012_20621&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、「今までの選挙は、、お祭り お祭り♪って感じで、楽しみだったんです。でも今回は…正直、一番不安かもしれません…」。冒頭から意外な言葉が飛び出した。AKB48に入って7年目に突入。中心メンバーとしてグループを引っ張ってきた一方で、後輩の勢いも肌で感じでいた。「最近は後輩たちがすごく努力しているし、ぐんぐん上に来ているイメージです。今回の選挙結果にも、数字として表れてくる気がします。後輩に上がって来てほしいという気持ちもあれば、自分が上位に入りたいという気持ちもあるし、複雑ですね」。だが、個人の勢いでは負けてはいない。1月から、フジテレビ系競馬番組『なまうま』のレギュラーに抜擢された。今回の写真撮影でも「単勝 ミヤザワ サエ」と書かれた本物そっくりの自作の馬券を持参するなど、気合い十分だ。「馬のお仕事が決まったのは本当に大きかったですね。毎週生放送で緊張感もあるし、どんどん成長していきたいです」。昨年は11位。「もちろん10位に上がりたいって気持ちはあります。でも、どんな順位でも私らしく、明るく元気に納得したい。テーマは『何があっても受け入れる』です！」。インタビュー中、不安から来る弱音も口にしながら、最後まで笑顔を貫いた「ゲンキング」は、さらなる高みを見ながら、現実も受け止め、前に進んでいく。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では11位にランクイン。「みなさん。みなさんからのたっっっっくさんの愛は、しっっっっかりと私の胸に届きました。今までも感じていたけど、今日はまた特別。順位は１１位。これだけでもじゅうぶんに凄い記録です！　目指せる上がまだあることの幸せさ。４万以上のみなさんからの愛。。。じゅうぶんです。。。むしろ贅沢な数です。みなさんの優しさに、今にも涙が溢れてきます。。ありがとう。本当に本当に、ありがとうございます。。。明日から……いや今日から私、なんか変われる気がするよ。今日を終えて、みなさんから愛と共に『自信』をもらえた気がします。みなさんからはもらってばっかだね。。。ごめんね。でも、この恩返しは絶対にするから。約束します。だから、ちゃんと私が皆さんに恩を返せる時が来るまで、どうか皆さん、私の傍にずっといて下さい。私には家族と同じくらい、これから生きていく上で皆さんが必要です。。。本当に本当に、、、ファンのみんなが大好きです。今日まで本当にありがとうございました。そして、本当にお疲れ様でした。もう肩の力を抜いて下さい。次は私が張り切る番です。佐江の幸せが皆のものになり、皆の幸せが佐江のものになる。これからもズットこんな風に同じ時間と気持ちを共有して行きましょうね！　大好きだよー」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11270913444.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日男性スキャンダルが報じられた[[指原莉乃]]が、騒動の責任を取る形で[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「朝から何度もぐぐたす更新しようとしたんだけど、、、手が止まっちゃってやっと今こうして文字を打ちました。さっき更新したブログにも何も触れられなくてゴメンなさい。そして、ゴメンね、さっしー。でも、多くのAKBメンバーや違うグループのメンバーがさっしーへの暖かいコメントを送っていたり、秋元先生からのコメントがあったり、さっしーの投稿やブログへのファンのみなさんからのたくさんの応援コメントを見て、心が熱くなりました。AKBグループのこういうところが私は大好きなのです。さっしー！！！さっしーがAKBで学んだこと全てを、後輩のHKTの皆にしっっっっっかり教えるんだぞ！　そして新しい“指原”になるんだぞ！！　住む場所、活動場所、環境が少し変わるだけで、仲間に変わりなんてないんだから！！伸び伸びやって下さいね。初めて言いますが、、、あなたの一生懸命な姿が大好きです☆」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111186383073996701022/posts/CCxv5JM3tsv|by=宮澤佐江|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、インタビュー。―11位という結果はどう受け止めていますか。「1年の集大成としてファンの人からの評価で順位が表れるイベントだって1回目から思っていたので、あまり重く考えないようにしています。もちろん上にいければそれは嬉しいですけど、やっぱり票数の方が大事です」。―伸びましたね。今年は4万越えですよ。「7000票ぐらい増えたのかな。それがこの1年の力になります。すごくありがたいなと思いました。今年の総選挙は、ファンの方の団結がハンパないのがすごく伝わってきたし、話も聞いてたんです」。―握手会とかで？　「はい。今年は特別な感じがしましたね」。―具体的に何を言われたんですか？　「『今年、佐江ちゃんのファンの団結、ハンパないよ』ってすごく聞きました。『今年は頑張るからね』みたいな感じで。『真夏の―』のメディア選抜に入れなかったことで、私以上にファンの皆さんの方が悔しかったみたいですね。その気持ちが総選挙の結果に繋がったのかなって」。―競馬番組のレギュラーになって露出も増えましたね。「そうですね。そういう（AKBとしての）メディアの活動が無くても、自分を見せられる場所がある安心感が出来たので。だから、そんなに“選抜に入りたい”っていう思いは強くないんですよ。私、「選抜に入りたい」って言うのが好きじゃないんですよ。自分の目標は別に“選抜”じゃないから」。―その先にある、と。「そうです。後輩がよく『選抜に入るのが夢です』って言ってるけど、そんな夢じゃダメだよって、正直思うし。『AKBに入ってからどうするとか決まってるの？』って思っちゃうので。それをステップにしようと思ってればいいんですけどね。だから私は『選抜に入りたい』って言いたくない。認められて選抜にいるんだって思ってるので」&lt;br /&gt;
:―バックステージはどんな雰囲気でした？　「今年は悔し涙を流している人は見なかったと思います。私は梅ちゃんをすぐ探したんです。今年の選挙で一番梅ちゃんが嬉しかったし、一番泣きましたね。すぐに会いたいと思って。会ったらまた泣いちゃいました」。―同じチームで6年以上過ごしてますからね。「DiVAを始めてから、梅ちゃんの存在の大きさに気づいたんです。人間としてホントすごい人だと思います。AKBの中で一番ドラマを持ってるんじゃないかな。足の怪我もあったし。でも、梅ちゃんはそういうことを出したくないんです。私だったら『怪我もして頑張ってきたんだよ』って自分で伝えたくなっちゃうのに、『その話はやめて欲しい』ぐらいの勢いなんです。努力の塊です。努力は必ず報われるって、証明できていると思います」。―DiVAから関係性が変わったんですか？　「だいぶ変わりましたね。尊敬できるようになりました。旧チームKだった時も、仲も良かったし、喋ったりはしたけど、そこまでプライベートな話をする関係ではなかったんです。お互い負けず嫌いだから、そういうのは肌で感じてはいたんですけど」。―梅ちゃんにはなんて言ったんですか？　「『もうホントうれしいよ！おめでとう！』って言ってワンワン泣いて。『なんで自分の時より泣いてんの？』とか言いながら泣いてたけど（笑）」&lt;br /&gt;
:―今年印象的だったのは篠田の言葉です。それに似た思いはありますか？　「私は、『下から来たらどきますよ』って軽々しく考えてたんです。でもそれって、逃げだったんだなってすごく感じました。どこされて後輩にその席に座られるんだったら、私から先にどいて空けときますっていうタイプだったんですよ。どかされる姿を見られるのが恥ずかしいじゃないですか。麻里ちゃんの話を聞いて、どく意味も分からないし、パフォーマンスに関してはまだ負けてる気がしないし。顔が可愛いとかは好みですけど、&#039;&#039;&#039;パフォーマンスは全然負ける気がしない&#039;&#039;&#039;。正直、麻里ちゃんから、自分に言われたなって思いましたね。私は麻里ちゃんの後輩でもあるので」。―でも、大きく分けると、世代的には同じ側ですよ。「そうですね。でも、私の中では、チームAはチームAさんなので。今でも」&lt;br /&gt;
:―K公演を観ると、パフォーマンスに関しての自信が理解できますね。だから「負ける気しない」っていうのは、うなずくしかないです。「まだ（後輩に）負ける気しませんね。でも、嬉しいですね。公演への思いは人一倍あるから」。―手を抜いてたら、そんな話はすぐ伝わりますから。「言われたことないですね（笑）。AKBを離れたらどうなるかなとか考えるし、卒業も過去に何度も考えたことはあるんです。でも、劇場で歌って踊れることは失いたくないんですよね。自信を持てるものっていうと、劇場が真っ先に思いつくので、まだ卒業する自信もないというか。劇場から離れたくないから、いつまでも卒業したくないって正直思っちゃうんです」&lt;br /&gt;
:―珠理奈がKに入ってきました。「良い意味でも悪い意味でも、実感が湧かないです。初回の公演からすごくKに馴染んでくれているので」。―AKBの選抜で一緒にやってたメンバーもいますからね。ただ、Kのメンバーがどういう気持ちだったのかなって気になるんです。全員“ウェルカム”だったのかなって。どんな感じでした？　「どうだったんだろ？　その日、仕事でリハは出てないんです。普通だったと思います。でも普通じゃ困るんですよね。私もそうだし、みんなも珠理奈から刺激を貰わないといけないから。じゃないと、この兼任の意味がないです」。―ご自身はユニットも同じですけど。「珠理奈は珠理奈のパフォーマンスがあるし、私には私のパフォーマンスがあるから、そこで競いたくないっていうのはあります。私は逆にSKEのファンの方に存在を知られたいっていうのが今は大きいかな。ファンの方はきっと珠理奈の姿しか見てないだろうけど（笑）。そんな方が通っているうちに、いつか珠理奈以外にも目が行くように、今からやっておかないとなって思ってます。今は珠理奈しか見えてないし、珠理奈パラダイスが続いているから、他の子はそれが悔しいと思う。私もそれは悔しい」。―ただ言えるのは、公演は面白かったですよ。「それ[[中西優香]]も言ってくれました。2回目の日、観に来てくれたんです。『楽しかったです。あっという間でした』って言ってました。嬉しかったですね。自分たちの公演を客観的に観たいんですよね。あと、チーム4の公演も観てみたい」。―どうしてですか？　4の公演は評判が決してかんばしくないですけど…。「すごく気になるんですよ。。だから1回観に行こうと思って。4って、ひとりひとりのライバル意識が強いと思うんですよね。研究生上がりの子はライバル意識がメチャメチャ強いだろうから、その気持ちは私たちにはわからない。だったら違うところで頑張ろうっていう気持ちはないのかなって思っちゃう。私たちはそうやってきたから。じゃあ、ステージ上でめっちゃいいパフォーマンスを見せてやろうっていう気持ちにたどり着けてないのが4だと思うので、それに早く気づいてくれればいいんですけどね」。―個人単位で面白い子はいっぱいいるんですけどね。次世代の中で注目している子はいますか？　「（岩田）[[岩田華怜|華怜]]。華怜は一つのステージを作るのに真面目で細かいんです。ノートをいつも持ち歩いていて、常になにか書いてます。何度も出ているのに、「宮澤さん、こないだと同じようにあそこの通り道でやらせてもらうので」って毎回言ってきてくれるんです。それは「DVDで確認したんですけど」から始まるんですよ」。―ちゃんと確認した上で言ってくるんですね。「そうです。真剣さが伝わってくるので。彼女とだったら一緒にステージに上がりたいって思いますね。あと田野ちゃん。あの子はすごいと思う。ダンスのキレもすごいし、歌唱力もあるんだけど、公演が大好きっていうのが伝わってくる。ぐぐたすを見てても、一緒に（公演に）出てもそうです。彼女がすごく良いポジションで、のびのび踊る日が来て欲しいなって」。―その2人は僕らも好きですね。「ですよね。田野ちゃんは今、すごい評判が良い」。―動きも表情も良いですね。 華怜は目的意識が高いように見えます。「そういう子が（AKBに）居てくれて私は嬉しいです。私、チーム4とは関わりがあまりないんですよ。ちょっとマジで公演観に行こう。こっそり変装して（笑）」。―4の問題って、将来のAKBの問題ですよね。「そうですよね！」。―それが心配なんですよ。麻里子さまが総選挙でああ言ったのは、安心して任せられる後輩が育ってないからですからね。「他に活躍の場があるのはいいとしても、まずは公演を大事にして欲しいですよね」。―公演が必要ないなら、AKBじゃなくてもいいわけで。「それはメチャクチャ思います。とっても重要ですよね。頑張って欲しい。私も負けないようにするし。私はどうしてもチーム4の心を揺るがしたいですね。それを目標にします。4の心を動かす！　これからはそういう先輩になれるように頑張ります！」。―イズムの部分を伝える役割になって欲しいですね。「そうですね。メディアに出た場合は、私よりすごいなって思わせる先輩がいっぱい居ると思うんですよ。だけど、AKBの原点ってたぶん、私とか秋元才加しか教えられないのかも知れないから、そういう部分を次の子たちにちゃんと受け継いでいければいいなと思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1208&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、宮澤が「チーム4にはステージ上でいいパフォーマンスを見せようという気持ちがない」と雑誌のインタビューで発言し、「チーム4に苦言した！」としてファンの間で話題になっている。チーム4は2011年6月に結成されたAKBで一番若い正規チーム。彼女たちの、何がいけないのだろうか。宮澤は「研究生上がりの子はライバル意識がメチャメチャ強いだろうから、その気持ちは私たちにはわからない。だったら違うところで頑張ろうっていう気持ちはないのかなって思っちゃう。じゃあ、ステージ上でめっちゃいいパフォーマンスを見せてやろうっていう気持ちにたどり着けてないのが4だと思うので、それに早く気づいてくれればいいんですけどね」と漏らした。また、『真夏のSounds good！』のメディア選抜に入れなかったことを「悔しさもあったけど、他で見せつけてやろうっていう気持ちもありました」「私、『選抜に入りたい』って言うのが好きじゃないんですよ。自分の目標はべつに選抜じゃないから」と語った上で、「AKBの後輩がよく『選抜に入るのが夢です』って言ってるけど、そんな夢じゃダメだよって正直思うし。秋元先生も『芸能界はもっと広いし、これはAKBの中だけの話だ。一歩外出た時にもっといろんな試練が待ってるんだ』ってよく言いますから。それはたしかにそうだなと思うし。『AKBに入ってからどうするとか決まってるの？』って思っちゃうので。それをステップにしようと思ってればいいんですけどね」と、目標がグループ内での成功にとどまってしまっている後輩にも苦言を呈した。ネット上では、「『足の引っ張り合いしてないでまずチームとしてのパフォーマンスに傾注しろ』というふうに読めるんだけど」「要は『一致団結してパフォーマンスを魅せる気概を感じない』ってことだろうな」と宮澤さんの発言を噛み砕いた上で、「叱ってくれる存在もお手本もいないし、叱ろうにも課題を見極められる程の経験と力量がそもそもない だからほんとにいつまでたっても研究生にしか見えん」「半年前の西武ドームでは、もう明らかにただこなれてきてパフォーマンスの質落ちてた。それぞれがただ自分を可愛く見せることしか考えてない感じがありありだった」とチーム4の問題点を指摘している。&lt;br /&gt;
:チーム4は11年6月、研究生から昇格したが所属チームが決まっていなかった9期生、10期生で結成された。その後キャプテンの大場美奈が、未成年飲酒などをほのめかした過去のブログが流出し謹慎処分となったが、チーム4の劇場公演は10月からスタート。翌年3月には研究生5人のチーム4昇格が決まり、16人体制でスタートしたばかりだ。『AKB48ヒストリー～研究生公式教本～』を執筆したライターの篠本634（しのもと・むさし）さんにチーム4の問題点について聞いてみると、チーム4の公演はパフォーマンスはもとより、MCが弱く、全体的にグダグダな印象を受けてしまうのだという。それでも前と比べて随分良くなっているとした上で、「先輩がいないことが不幸」という答えが返ってきた。チーム4は9期以降のメンバーで構成されているため、問題点を強く指摘してくれる先輩がいない。パフォーマンスやMCの問題点を細かくあげて、こう改善していこう、という指導がないので、「何とかしないと」と思ってもどうしたらいいかわからないという風に篠本さんは感じているという。また、チームA、K、Bの立ち上げ当初と違いチーム4にはテレビや雑誌の仕事も多く、劇場公演に一生懸命になりにくい環境でもある。絶対的エースと呼ばれた[[前田敦子]]の卒業もあり、新たな局面を迎えつつあるAKB48。だが、運営は次世代の構想を練って試行錯誤しているものの、まだ光明は見いだせていない。その世代交代の要を担うのが若手で、かつては「いいメンバーが集まった」と評価された9期生を中心としたチーム4に他ならない。ここでチーム4が成長して結果を残さないと、AKB48の未来はないだろうと危惧されている。チームKは2006年にオーディション合格した2期生で結成され、1期生のチームAに追い付け追い越せで頑張ってきた「体育会系チーム」として知られる。宮澤は6年間荒波にもまれてきたからこそ、今のチーム4にいらだつ気持ちがあるのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/07/03138012.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。宮澤は[[SNH48]]に移籍することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「今日コンサートに来て下さっていた皆様。また、すでにニュースなどでご存知の皆様。改めて自分の口からご報告させて下さい！　私、宮澤佐江は、この度SNH48(上海)に移籍します！！　以前、秋元先生がぐぐたすで海外留学についてお話をしていて、先日直接上海への留学のお話をされました。でも、それは決して秋元先生に進められたのではなく、自分の意志で決めさせていただきました。正直今でも自分の出した決断に驚きを隠しきれません。だけどこの強い決断が出せたのは、AKB48でやってきた今があるから。そして私を近くで支えて下さっているファンの皆さん、スタッフのみなさん、メンバー、家族がいてくれて出せた答えです。たっっくさん悩みました。いろいろな方にも相談しました。でも結局決めるのは自分だとみんなに言われました。ここ数年、私はなんとなくモヤモヤしてしまっている姿をみなさんにお見せしてしまうことが多々ありました。それ以上は見せまいと食いしばって来ましたが、時にはみなさんに見抜かれてしまうこともありました。だから、これからは私の生き生きした顔をみなさんに見てもらいたい！そう思って、今回留学することにしました。不安はないとは言えません。だけど楽しみな方がものすごく大きいです。人生で、また１から立ち上げるプロジェクトに参加できると思っていなかったし、ここ数年のうちに何か新しいことにチャレンジしたいと思っていたので、神様から前もって与えられていたことだったのかもって思っています。秋元先生には“SNH48に命を懸けられないんだったらやめなさい。”と言われました。命より上のものって考えてみたらなかったけど、私は今回、自分の人生をSNH48に懸けたいと思っています。行くからには、参加させて頂くからには、死ぬ気でやってやります。意地を見せてやります。その姿が、私から皆さんへの“感謝の形”になるように、私も必死に頑張ります！！　なので皆さん。これからも引き続き、私を応援してください。お願いします！！　まだ詳細は私自身も聞いていないので、発表出来る日まで待っていてくださいね♪　ドーム終わってすぐに上海へ!!!!ってことはないので安心して下さい。みなさん、改めて、今回の件で驚かせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。最後に一つ言わせてください。“自分の出した決断に後悔はない。”離れたって心は繋がってますから」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11337091178.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌日のGoogle＋。「昨日は驚かせてしまいすみませんでした。この場をお借りして自分の口からも発表させて下さい。この度私はSNH48へ移籍(留学)することになりました。取り急ぎブログに自分の意志で留学を決断したことを書かせて頂きましたが、かなり短縮してしまったので誤解を生じているかもしれません。言葉足らずでごめんなさい。留学前にちゃんと直接みなさんにお話する時間をつくってもらえたらいいな。でも自分の決断に後悔はないので！皆さんを裏切ったりもしないので！そこは間違えないでね！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111186383073996701022/posts/daXPjuZwwFh|by=宮澤佐江|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、「賛成」は27人（54％）、「反対」は16人（32％）、「どちらとも言えない」は7人（14％）と賛成派が過半数をやや上回った。もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」（20代・男性会社員）、「世界に名前が売れる」（高3・男性）、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」（男子大学生）。上海で発足するSNH48に移籍する宮澤には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」（男子高生）とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」（男子高生）など複雑な意見も多かった。反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮澤推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」（20代会社員）と不安な表情。また高城推しの30代男性は「ぐぐたすでは本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧も多かった。「日本にいないと困る」（男子大学生）、「握手会で握手できなくなるということですよね」（40代男性会社員）。「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」（男子大学生）。「絶対兼任してほしい」（20代男性会社員）と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120825-1006223.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、夢の舞台だった東京ドーム公演を無事終えたAKB48。だが初日には、地方グループ移籍や兼任、さらに海外グループへ移籍するというショッキングな発表があり、彼女たちを「推して」いたファンたちの間には衝撃が走った。「昨秋に発足したばかりの若手・チーム4が早くも廃止され、チームA、K、Bのいずれかにメンバーが振り分けられたことも、チーム4ファンにはショックでしたね。もちろんメンバーたちも、先輩たちと比較して力不足であることを宣告されたも同然で、悔しい気持ちだと思います。チーム編成の変更が、メディア選抜にすぐ影響するわけではないので、表向きは今までとあまり変わらずに活動していくと思いますが、この大胆な“組閣”がファン離れにつながらなければいいですね」（東京ドーム観客）。&lt;br /&gt;
:海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle＋上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか？」とファンも懐疑的だ。&lt;br /&gt;
:「秋元氏や運営スタッフから『行ってみないか？』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」（芸能記者）&lt;br /&gt;
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。&lt;br /&gt;
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」（業界関係者）&lt;br /&gt;
:ファンを阿鼻叫喚の渦に陥れた今回の“再組閣”だが、実に壮大なAKB新章の幕開けに過ぎないのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、『週刊文春』（9月6日号）が「本誌だけが知っているAKB48「仰天組閣」ウラ情報 」を掲載。「未公開映像を観ながら、思い出話をしていました。まだ公演直後で興奮冷めやらぬメンバーの中には、目に涙を溜めている者もいました」（AKBスタッフ）。涙の大団円を迎えた東京ドーム公演の最終日の夜。都内新宿区のダイニングカフェでは、前田敦子と選抜メンバー、秋元康氏らが打ち上げを行っていた。だが、涙の理由はメンバーそれぞれに違ったようだ――。AKBメンバーの夢だったという3日間のドーム公演は、初日のサプライズで、のっけから大騒ぎ。チームメンバーを大幅にシャッフルする“新・組閣”が発表されたのだ。「今回の組閣は、昨年3月以前に一度持ち上がった話。震災の影響で引き延ばされ、ようやく実現したのです」（AKB担当記者）。新組閣でにわかに注目を浴びたのは、4人の海外“左遷”メンバー。宮澤佐江と鈴木まりやが上海に発足するSNH48へ。高城亜樹、仲川遥香は、なんとジャカルタのJKT48へ移る。この発表に、東京ドームに集まった5万人のAKBファンからは、文字通り悲鳴が上がった。「一部のメンバーの海外移籍の話は以前から出ていましたが、上位メンバーが“飛ばされる”とは驚きました。7月に秋元氏がGoogle＋で“海外留学制度”について発言すると、売れていない鈴木と仲川はすぐに手を挙げたそうです。指原莉乃が博多左遷で逆に人気が上昇した例もあるし、『腐っても元AKB』ですから、現地では間違いなく中心メンバーになれる。でも、宮澤などは最後まで行くかどうか悩んだらしい。結局、断っても先がないということで、公演直前に納得したらしいです」。4人は今後、「海外メンバーの手本にならなくてはいけない」（AKB関係者）と言われているが、「仲川は精神的に幼い。渡辺麻友らとユニット『渡り廊下走り隊』を組んでいますが、本来ならお姉さん的立場なのに、気に入らないことがあると、プイッとどこかに行ってしまう。劇場関係者への挨拶もなっていない」（元スタッフ）。ただ、酒の飲み方だけは大人びているらしい。「六本木の飲み会では、周囲が安いカクテルや梅酒を飲む中、一人だけシャンパンをオネダリしていました」（飲食店店員）。&lt;br /&gt;
:宮澤はボーイッシュな元気キャラが売りで、メンバーからは『ゲンキング』と呼ばれているが、「中学生時代は大人しいタイプだったのに、最近、大島優子に連れられて、港区内の高級バーでイケメン俳優たちと合コンしたんだそうです。ただ、佐江は異様にテンションが高く、男子の方が引いていたそうですが（笑）」（宮澤の知人）。宮澤は以前、幼馴染みとの熱愛をネットで噂されたこともあった。「その時は劇場関係者から『佐江～お前、もっと上手くやれよ～』とお叱りを受けてた。空回りしがちな子なんです」（同前）&lt;br /&gt;
:逆にその辺りを上手くやっていたのは高城。3年前、高城とデートしたという有名私立大生が振り返る。「クラブで知り合った自称・広告マンから紹介されました。デートの待ち合わせ場所は、渋谷のモヤイ像前。彼女は黒っぽい地味な色合いの目立たない服装に、大きなサングラスをかけて来た。事前に、『私から声を掛けるわけにはいかないから、そっちから声をかけて』って言われてたんです」。食事は渋谷の大衆料理店だった。「当時、『君のことが好きだから』という曲のセンターに抜擢されたとかで、『CD聞いてね。PVも見てね』って。AKBの話はしたがらなかった。彼女はまだ18歳だったし、大学生活のことをいろいろ聞かれました。『大学受験はしないの？』と尋ねると、『お仕事があるから受験はできないけど、憧れる』って言ってた」。その後、交際に発展するかと思われたが、「5日後、事務所関係者という人から非通知で電話がかかってきた。『もう高城に連絡しないで』って言われて。以来、連絡は取ってません。なぜか僕の実家の住所も知ってて怖かった」。後日、高城から『事務所の人から電話が行ってゴメンね』と謝りの電話が入ったという。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』　2012年9月6日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ドーム初日、正規メンバーの地方移籍や兼任、さらにインドネシアや中国の48グループへ移籍するという衝撃的な発表がなされ、ファンの間には動揺が広がっている。彼女たちを「推して」いたファンにとって、大きな悲劇だったと言えるだろう。&lt;br /&gt;
:「自らGoogle+で秋元康に志願していた鈴木や仲川はともかく、総選挙で11位にランクインしていてファン人気の高い宮澤が中国移籍なんて、どうかしている。高城亜樹も昨年の12位からランクダウンしたものの17位に入っていて、アンダーガールズのセンター。NMB48ツートップの山本彩、渡辺美優紀よりも上位なんです」（AKBファン）&lt;br /&gt;
:おりしもAKBでは、[[恋愛禁止]]のルールを破っていたことが発覚した[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍したばかり。海外留学組の彼女たちにも、何かやましいことがあったのではないか……そんな憶測が飛び交うのもやむをえない。そしてその予想は、当たっていたようである。発売中の『週刊文春』が、宮澤が合コンに参加していたこと、高城にいたっては有名私立大学の男子学生と「渋谷デート」を楽しんでいたことが運営側に知られていたことが暴露されている。宮澤は、同じチームK所属の大島優子に連れられて、港区内の高級バーでイケメン俳優との合コンに興じたという。売れ始めて浮かれた時期のことかと思いきや、同誌によればつい最近のことらしい。宮澤は異様にテンションが高く、俳優たちが引いていた、ともある。また、高城の方は3年前に彼女とデートしたという大学生が誌面に登場。彼がクラブで知り合った「自称・広告マン」から高城を紹介され、渋谷のモヤイ像前で待ち合わせ、食事を楽しんだという。その五日後、高城の事務所関係者を名乗る人物から彼の携帯電話に着信があり、「もう連絡しないで」と釘をさされたそうだ。だがこれが事実ならば、いくら総選挙1位だからといって、宮澤を合コンに誘った大島の方はお咎めなし、というのはおかしい。さらに合コンは他のAKBメンバーも頻繁に開いているとの情報があり、宮澤や高城だけが懲罰対象になる事情が不明だ。&lt;br /&gt;
:「大島は女優活動も好調ですし、前田が抜けた今、知名度抜群でAKBの顔と言える存在。そのほか、篠田麻里子や小嶋陽菜、高橋みなみといった一般人にも顔を知られているメンバーはAKBに絶対必要で、抜けさせるワケにはいかないんです。高橋は総監督、大島と篠田には新たにチームキャプテンの役割を与えて、後輩の見本になるよう徹底指導しますし、小嶋はチームBへの異動で長らく甘えていたAでのお姫様ポジションを捨てさせる。ちなみに、次に卒業となるのは板野が予定されているそうです。彼女たち以外のメンバーで、男遊びが激しいと目をつけられているのも数人いますが、事務所の力関係でそのコたちを海外へ行かせるわけにはいかなかったとも聞いています」（AKB関係者）&lt;br /&gt;
:先日、AKBを宝塚形式の「学校化」するという計画が劇場支配人より明かされたが、運営側はあと3年でこのシステムを完成させる予定。そのため、大島ら主要メンバーと次世代センターと目される渡辺麻友、SKE48松井珠理奈、島崎遥香らはあと3年はAKB人気が地に落ちないよう踏ん張らねばならないという。だが、前田卒業で盛り上がりはピークに達してしまった。この先1年も保てばいい方だと思うが…。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4583.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、東京Dで海外の姉妹グループへの“移籍”発表を受け、新聞、雑誌、テレビ、ウェブなどほぼすべてのメディアが「海外電撃移籍」との表現で伝えていたが、具体的な移籍期間に対する言及は特になかった。今回、戸賀崎は「移籍なのか？ 留学なのか？ 多数ご質問を頂いております」と、この点についてファンから質問が寄せられていることを明かし、それに回答する形で期間に言及。「留学する4名につきましては期間限定での移籍となります。期間は半年から1年を予定しております」とし、活動期間は限定であること、また、移籍する4人のことは“海外留学組”との表現に留めている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.narinari.com/Nd/20120918881.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、NOTTVで放送中の『AKB48の あんた、誰？』に姉妹グループへの移籍を発表した高城亜樹・仲川遥香・宮澤佐江・鈴木まりや・多田愛佳の5名が出演した。SNH48の宮澤は「先日AKB48が夢である東京ドームコンサートをやらせていただいて、AKB48の第1章が終わり、第2章に入っています。私もドームを一区切りとして、ドーム後から新しいことにチャレンジしたいな、と考えていたので、上海の移籍は私にとってもチャンスだな、と思ってます。また、新しい立ち上げに１から参加できるなんて思ってなかったので、すごくうれしいです。AKB48で学んだエンターテイメントを上海で前面に出して新しいグループを盛り上げたいと思います。ファンのみなさんと会いづらくなるのはさみしいですが、ファンの皆さんがいてくれたからこの決断ができたことは間違いないので、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1514&amp;quot;&amp;gt;http://www.girlsnews.tv/unit/61514&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月4日、発売中の月刊誌に「上海移籍の本心」という見出しで宮澤佐江のインタビューが掲載されている。大枠ではこれまで報道されてきたように、彼女が上海のグループSNH48への移籍を「こんなチャンスはない」と自らの成長の為に決断したという内容だ。しかし一部に『東京ドーム公演で組閣発表される3日前に話を聞いたのでびっくりした』ととれる表現があるのだ。これは彼女がこれまで話していた『移籍の募集を知って自ら志願した』という内容と矛盾することから、ネットでも「3日間で決断を余儀なくされたのでは？」「志願ではないのか？」と話題になったのだ。宮澤はブログで、「私の話し方が下手で誤解を生んでしまったのですが…」とインタビューの答え方で真意が伝わっていなかったことを説明した。「上海への留学のお話は、ドームコンサート初日の10日以上前から聞いていて」というので『3日前に聞いてびっくりした』という状況ではなかったようだ。「それからすっごく自分で考えて考えて答えを固めて…」と時間をかけて考えたことは“自ら志願した”ということだろう。「秋元先生をはじめ、事務所の方やスタッフさん達に決意をお話しさせてもらったのがドームコンサート初日の3日前くらい」としており、実は3日前に“聞いた”のではなく、決意を“話した”のである。宮澤はこのように今回の件の真相を話すと、「これからインタビューをさせて頂く時は一語一句を大切にして気を付けてお話します！」と語っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/10/3akb.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、チームKはが[[K6th「RESET」]]公演の千秋楽を行った。11月からチーム改編（組閣）となるため、この日が現チームK最後の公演。来年春にSNH48に移籍する宮澤にとっては壮行会でもあり、大島優子や秋元才加らメンバーが激励した。４曲目「ウッホウッホホ」が終わった後、１人１人の挨拶では「本当に悔いがない。今日という日が宝物になるように、思う存分楽しみたいです！！」。クライマックスの曲「約束よ」を歌い終え、全員で手をつないで挨拶すると、大歓声が上がる中、涙をぬぐいながらも「バイバ～イ。また、会いましょう」と「ゲンキング」らしく笑顔で締めくくった。&lt;br /&gt;
:移籍先の上海では、同期となるSNH48の1期生メンバーが決定。準備は進んでいるが、上海の劇場完成予定は来年春。それまではフジテレビ系のレギュラー番組「なまうま」など限られた仕事しか予定がない。宮澤は「今まで当たり前だったものが少しずつなくなっていって、正直寂しいし、怖い」と本音も漏らした。だが「日本では、できなかったこと、逃してしまったことがたくさんありました。早く向こうに行って新しいことにチャレンジしたい気持ちでいっぱいです」と前向きだった。キャプテン秋元も「佐江はどんなところでも受け入れられるし、つぶれるようなメンバーじゃない。これからもお互いライバルとして成長していきたいです！」と激励した。元気の源が新たな笑顔と出会うため、新天地へ旅立つ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com//entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121025-1037220.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[秋元才加]]、[[大島優子]]、[[仁藤萌乃]]、[[小林香菜]]、[[倉持明日香]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特に同期、同チーム、同事務所の[[秋元才加]]とは仲が良く、二人とも身長が高い事から「ツインタワー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*グループ加入当初は[[小林香菜]]と仲が良く、いつもチューしていたら、スタッフに「お前らそれは本当にやめろ」と本気で怒られた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20926&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』 2012/09/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなメンバーはなし。MD（みんな大好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00426&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/04/26』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[多田愛佳]]。「愛ちゃん大好き」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11169838195.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*無人島に一つ持って行けるとしたら、[[大島優子]]を持って行く。「彼女は生きるための力が備わってる気がする…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入ったばかりの後輩[[研究生]]などにも、すごく軽いノリで接するため、慕われる事が多い。先輩に「ちゃん付け」できない[[柏木由紀]]や[[大家志津香]]も、宮澤だけは「佐江ちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10604&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/6/4』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」「2人でご飯に行きたい先輩」ランキングで共に1位を獲得するなど、後輩から慕われている。しかし「オーラを感じる先輩」では最下位。理由は「私服ファッションショーを見てあ然とした」「変顔している顔ばかり浮かんでくる」から。佐田「変顔ってなんすか？」。宮澤「私、普通の顔してるのに、変顔って言われる。ママが悲しむ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よくキャラクターとして「イケメン」や「男子系」などと呼ばれるが、メンバー曰く、本当にガチな男ではなくて良かった。理由は、そのマメな性格から、相当な「チャラ男」か「女ったらし」になっていたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10604&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/6/4』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]、[[大島優子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームKの連絡係。「コンサート前に自主練してくること」とか、気合いを入れるメールを送るマメな性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』のメール企画では、数回の優勝経験があるほどのメールキング。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「初めて会った時に感じた第一印象からまったくブレのない子。AKBを取り巻く環境が変わっても、性格はそのまま。そんな飾らない部分が男女問わず指示される理由かもしれませんね」。スタッフは「周囲の気配りや礼儀にはいつも感心させられる。チームKの大黒柱のような存在」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』で共演しているスピードワゴン小沢の推しメンが宮澤。理由は「無邪気で無垢で頑張り屋」だから。&amp;lt;ref&amp;gt;『Music　Lovers』 2010/05/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』MCバッドボーイズの清人と仲良くなりたいらしく、2010年4月から「清人さんともっと仲良くなろう企画」を実行中。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10511342971.html&amp;lt;/ref&amp;gt; &amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10540397270.html&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「うるさい！　でも明るい！　けど結構ネガティブで、意外と寂しがり屋さん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「よく喋る、悩みやすい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*プライベートでは、意外にも人見知りで、ショップなどで店員に声を掛ける事も出来ないという姿が放送された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;バスの停留所で降りる際に押すチャイムも、緊張するのだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年11月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;また末っ子なので「甘えん坊」「ワガママ」とも紹介されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*情に厚い性格で、メンバーの卒業時などは当人より泣いてしまう。&amp;lt;ref&amp;gt;大堀恵エッセイ『最下層アイドル』より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は「佐江」だが、かしこまった場や緊張していると、「私」を使用する。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[リッスン?]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*どんな時でも元気なのが取り柄だが、中学生1年生の春から1年間イジメに遭い、不登校になっていたという過去を『[[AKBINGO!]]』の本当にあったほっこりする話というコーナーでカミングアウトした。イジメの原因は、宮澤が「ある女性の憧れている男の先輩と親しくしていた」というネタミからだった。&lt;br /&gt;
*長所は、誰とでも話せる。短所は、ネガティブ。熱しやすく冷めやすい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、歌・手紙を書くこと。&amp;lt;ref&amp;gt;所属事務所プロフィールより&amp;lt;/ref&amp;gt;ボウリング。綿棒で耳をいじくる事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集めている物は、ディズニー限定のトミカ。耳かき。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、とうもろこしと骨付き肉をめっちゃキレイに食べる事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりのキレイ好き。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』より&amp;lt;/ref&amp;gt;楽屋の掃除などを、宮澤は誰に言われるでもなくやっているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N916&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/09/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*匂いフェチ。好きな匂いは、柔軟剤。「人の服をクンクンしちゃう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、洗剤の香りがする人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;太陽の匂いがする人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00426&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/04/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、「個性的な人。サルエルを穿く人（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「賑やかな場所ではしゃぎたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*皮膚科でもらったリップクリームを愛用している。宮澤「あえて皮膚科を使うあたり、どれだけ口を大切にしているか。やっぱ私は綺麗にしときたいんですよ」。篠田「なんで？なんで？」。宮澤「口が乾燥しちゃうから」。篠田「何でケアするの？唇を」。宮澤「夏でも乾燥しやすいんですよ」。篠田「なんで？なんで？なんで？」と、唇をいつも綺麗にしている事を、異様に篠田に突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/07/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*女性の脚フェチ。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の雑誌をよく読む。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は『僕等がいた』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、THEフルーツ＆ベジタブル、寿司、そうめん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;つぶ貝。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、アンタッチャブル山崎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、ショッピング。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*平均入浴時間は30分。「シャワー派なんで、早いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番最初に洗うのは、髪。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Gロッソ公演の時に両親が見に来てくれて、最後のお見送りにも参加した。しかし父が、宮澤とハイタッチしようとしたが、現在のハイタッチのお見送りとは違い、メンバーに接触するのは当然不可。スタッフは宮澤父を変なファンだと思わったらしく、強制的に剥がされ行ってしまった。宮澤は父のそんな姿を見て「うわぁ…」と思い、自分の中で「出禁」にしたとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2009/06/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長男はEXILEのオーディションを受けたことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特に次兄の「しーちゃん」はかなりのイケメンで、握手会でファンの子に「ファンクラブ作っていい？」と聞かれている。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 10/07/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クワガタを飼っている（いた）。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』AKBプロファイリングより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;		&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール_宮澤佐江.jpg|[[AKB48]](2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール_宮澤佐江.jpg|AKB48(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール_宮澤佐江 2.jpg|AKB48(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 宮澤佐江.jpg|AKB48(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 宮澤佐江.jpg|AKB48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SNH48プロフィール 宫泽佐江.jpg|SNH48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール_宮澤佐江.jpg|SKE48(2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SNH48プロフィール 宫泽佐江.jpg|SNH48(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]&lt;br /&gt;
**放課後レース - Team S名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
**Virgin love&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**ビバ！ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにはいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**遠距離ポスター - チームPB名義&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ALIVE - チームK名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからwonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - チームK名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Chocolove from AKB48====&lt;br /&gt;
*明日は明日の君が生まれる&lt;br /&gt;
**チョコレート&lt;br /&gt;
*メールの涙&lt;br /&gt;
**彼のキッチン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====DiVA====&lt;br /&gt;
*月の裏側&lt;br /&gt;
**Fade out&lt;br /&gt;
**インフォメーション	&lt;br /&gt;
**Blue rose -DiVA ver.-&lt;br /&gt;
**月の裏側 -RoyalMirrorball Mix-&lt;br /&gt;
*Cry	&lt;br /&gt;
**No way out	&lt;br /&gt;
**地下水道&lt;br /&gt;
**MARIA -DiVA ver.-&lt;br /&gt;
**MARIA -Original Track Cover-&lt;br /&gt;
*Lost the way	&lt;br /&gt;
**悲しみのMirage&lt;br /&gt;
**君はペガサス -DiVA Ver.-&lt;br /&gt;
**君はペガサス -Original Track Cover-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームZ====&lt;br /&gt;
*恋のお縄	&lt;br /&gt;
**私の彼氏は銭形平次&lt;br /&gt;
**会いたかった ～お江戸 Ver.～&lt;br /&gt;
**銭形平次 ～TEAM-Z Ver.～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*涙に沈む太陽&lt;br /&gt;
*素敵な三角関係&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - チームK名義&lt;br /&gt;
**イイカゲンのススメ&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**家出の夜 - チームK名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**強さと弱さの間で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮澤佐江#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyazawa_sae AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/profile/?id=miyazawa_sae SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.snh48.com/jp/member_info27.html SNH48公式プロフィール（日本語）]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://office48.jp/pages/talent/miyazawa_sae/index office48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://flave.co.jp/pages/talent/miyazawa_sae/index フレイヴエンターテインメント公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akimoto100323/theme-10020838042.html 「1LDK6人暮らしのブログ」]（2010年3月23日 - 2011年6月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/miyazawafamily/ 公式ブログ「おやすみなさえ」]（2011年6月20日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/111186383073996701022 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/oyasuminaSAE_m ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやさわさえ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyazawa Sae]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyazawa Sae]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=23117</id>
		<title>松井珠理奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=23117"/>
		<updated>2014-08-13T23:43:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 松井珠理奈.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = じゅりな&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1997|3|8}}&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W60 H85&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 24.5cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[AKBアイドリング!!!]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&lt;br /&gt;
| チーム = チームS&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 15回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 24回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームK&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 珠理奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい じゅりな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|19位|10位|14位|9位|6位|4位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||SKE48予備戦→3回戦敗退|1回戦敗退|1位}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|オレンジ|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;松井 珠理奈&#039;&#039;&#039;（まつい じゅりな、1997年3月8日 - ）は、[[SKE48]]チームS、および[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*7月30日、SKE48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」にて劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKB48]]の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月、1期生から選抜された16名で、チームSを結成。&lt;br /&gt;
*7月、[[選抜総選挙]]では、SKE48のメンバー最高位となる19位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では10位でメディア選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では14位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48チームKを兼任することが発表される。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]では9位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では4位にランクイン。&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第4回じゃんけん大会]]で優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「1、2、3、4、ご一緒に、6、7、8、9、じゅりな～！　15歳の松井珠理奈です」。それ以前は「よくみんなから気が強そうと言われるのですけど、本当は寂しがりやの小学生」、「もうちょっぴり大人、でも気持ちは中学生」、「走るの大好き！　踊るの大好き！　そして皆さ～ん大好き！」などを使用。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「じゅりな」。後輩からは「珠理奈さん」。[[大矢真那]]は「じゅり坊」。湯浅からは「暴れん坊将軍」とも呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームS及び、SKE48のセンターを務めるエース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;雑誌『週刊プレーボーイ』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;大黒柱として、SKEに必要不可欠な存在。[[湯浅洋]]劇場支配人には、「お前の代わりはいない」「ステージにお前が居るのと居ないのとでは全然違う」とまで言われている。珠「プレッシャーを感じてしまうこともありますが、言われて良かったという方が大きいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2011年4月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。湯「最近はオーラも出てきている。メンバーで一番プロ意識が高いです。珠理奈＝SKEなんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そんな自分のポジションはよく分かっており、自分がSKE48を背負っているという覚悟も持つ。特に公演への思いは人一倍強く、年上だろうが、ダンスを覚えていないようなメンバーには叱り飛ばす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[湯浅洋|湯浅]]「（東京での仕事を終え）フラフラになって名古屋に帰って来ても、公演にはがっちり出るんですよ。なのに覚えていないメンバーがいると、『なんで！？　私は東京であれもやってこれもやってるんだよ。なんでできないの！　これしかやってないのに！』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;出来ないメンバーのせいで、チームやSKE48全体が舐められるのが許せないタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;もちろんそれは誰よりもSKEを愛しているからで、自分自身は誰よりも努力を怠らない。メンバーもそれを知っており、彼女の言葉に異を唱える者はいないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが一度キレると、メンバーはおろかマネージャーにも止められない暴れん坊でもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;湯浅にも「どういうことですかー！」「お願いしますよ！」と強い言葉でしっかりとものを言う。湯浅「もう怖くなってきましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一方で、甘える時にはメンバーにとことん甘えるという、年相応な一面も持っている。「いきなりですが、ファンの皆さんの好きなところ！　自分以上に私のことを理解して下さっている。私のことを好きでいてくれる。最後に、裏切らない。本当にいつもありがとうございます。でも、一つだけわかってほしいこと。なんだかんだ言って子どもなんです。いろんな意味でね(笑)。だから、ちゃんと面倒をみてあげて下さい！　成長して、一人前になるまではっ。寂しいときや悲しい時だってあるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10765677588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、あひる口、。笑った時にできるえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEの中では元気キャラ担当。AKBの[[前田敦子]]によると、最初はAKBのメンバーの前でもやんちゃな性格だったが、急に真面目で礼儀正しくなった。前田が「（偉い人に）何か言われたの？」と聞いたら、何も言われていないが、AKBを知っていくうちに尊敬して、AKBのメンバーに対しては礼儀正しく接するようになったとか。前田「11歳（当時）なのに大人だ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よくダジャレや親父ギャグを言うが、あまりウケない。スベリ芸の先輩である[[高橋みなみ]]を尊敬している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1期生の中では最年少だが、身長はチームSで一番高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;（公式プロフィールでは160cmとなっているが、今は163cmはある。目標は篠田の168cmくらい）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*顔が非常に大人びている為、まず年齢通りには見えない。本人は「大人っぽい」と言われるのは嬉しいらしいが、「老けてる」は禁句。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;美少女というより美形であり、[[指原莉乃|指原]]には「イケメン」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価するなら、「5」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*1997年3月8日、愛知県に生まれる。体重は平均より少し小さい2600グラム程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟はおらず、一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10598714195.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お兄ちゃんが欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「珠理奈」という名前の由来は、“真珠のような輝く子に”という意味で名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;最初は、「珠理」という名前が考えられていたが、母親の知り合いに「樹理（きり）」という名前の子がいるため（「じゅり」とも読めるので紛らわしい）、「奈」の字を付け加えて「珠理奈」となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;2009年4月20日放送のラジオ『SKE48 観覧車へようこそ!!』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から、夜泣きもせず、人見知りもせず、すごく良い子だった。「生まれたときからしっかりしてたのかな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*物心ついた頃から踊っている様な子だった。目立つのが好きで、お遊戯会とかでも目立つタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンス、英語、スイミングを習う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は幼稚園のころ。すごいラブラブで、お母さんが迎えに来た時も、手とかギュッとしていた。でも今となっては、その子の名前も顔も覚えていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。保育園のころから、歌手に憧れてて、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;卒業式では「私は将来歌手になりたい」と言っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校低学年までオネショをしていた事を、母親にバラされてしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生くらいにヒップホップダンスを習い始め、ダンスも好きになる。「歌って踊れるのはアイドルだ！」と思い、アイドルを目指すようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*7月30日、[[SKE48]]第1期生オーディション最終審査に合格し、SKEのメンバーとなる（応募総数2,670名、最終合格者22名）。オーディションを受けたキッカケは、「オーディションも名古屋だし、地元で活動するグループということもあり、親も理解してくれて受験した」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;「オーディションを受けたときは、小学6年生でした。周りはお姉さんばかりでしたけど、逆にそれが刺激になったのを覚えています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、倖田來未の『any time』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「彼女はSKEのオーディションで49番、ラスト前だったんです。で、彼女の順番になった時に、彼女のカラオケの曲が出なかった。それで50番の子を49番にして珠理奈がラストになったんです。僕はその事実を知らなかったから、そろそろSKEの構想が出来たなと、思っていた最後に出てきて、すごいスター性があるなと。49番と50番は全然違うじゃないですか。やっぱり僕らの仕事って、実力とか努力とか才能とかだけじゃなくて、運ってすごく大きい気がするんです。これが面白いなと。あと、AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がって訳じゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、キュッと締まるんじゃないかなと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、AKB48シアターではA公演が行われていたが、最後の曲の後に、名古屋で審査をしていた[[秋元康]]と電話が繋がれた。そして「最終オーディションで凄い子がいました。絶対にスターになるでしょう。原石です」と報告している。もちろん“原石”とは松井珠理奈のこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同時に秋元は次のシングルの選抜メンバーにも入れ、センターでデビューさせる事をすでに考えていた。ジャケットも珠理奈だけにしようとした。ファンの「何事が起きたんだ」となるのが面白いと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の公演デビューに向けてのレッスンを開始。すぐにセンターに抜擢された。「プレッシャーっていうか、なんで私なんだろうってすごい思ったし。私でいいのかなって思って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月2日、[[AKB48]]の冠番組『[[AKBINGO!]]』の収録に、[[大矢真那]]と共に参加（放送は8月25日）。&lt;br /&gt;
*8月23日、AKB48の野音ライブにSKE48がゲスト出演。A1stの「PARTYが始まるよ」を披露し、初めてステージに立つ。&lt;br /&gt;
*8月、10月にリリースされるAKB48の新曲の選抜メンバーに、珠理奈が選ばれた事がAKB48メンバーにも知らされる。発表を聞いた時の状況。[[高橋みなみ]]「メンバーの名前のところに“松井珠理奈”っていう名前があるんですよ。『松井って誰？』ってみんなで話していたら、あっちゃん（[[前田敦子]]）が『SKE48の子だって。その子がセンターらしいよ』って。みんな『えっ！？』って。私もよくわかんない気持ちになっちゃって…」。&lt;br /&gt;
:前田「秋元先生からは、あらかじめ『珠理奈とダブルでセンターとして頑張ってくれ』と言われていました。だけど正直『何を頑張ればいいんだろう？』って感じでしたね。一応『はい』って言ってたと思うんですけど。珠理奈と年齢の近い子（AKBメンバー）は意識していたかもしれませんね。私としては、年の離れた後輩が出来たって気持ちだったんですけど。（シングルリリース後）思った以上にファンの方からは比較されて、それはちょっと戸惑いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じくSKEメンバーの反応。[[桑原みずき]]「正直、悔しかったですね。一緒の時間を頑張ってきたのになんで？　とその時は思いました。『PARTY』公演でも珠理奈はセンターで。それでケンカもしました。私が態度に出しちゃって。私がガキだったんです（笑）」&lt;br /&gt;
:[[平田璃香子]]「その時はまだ同じライン上にいたと思うし、悔しい気持ちのメンバーもいたと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、AKBメンバーからは遅れてダンスのレッスンに参加。「はじめまして、松井珠理奈です。よろしくお願いします」そう言って頭を90度以上に下げて挨拶をした。初めて珠理奈を見た[[峯岸みなみ]]の印象。「シャキッとしているなって。それが私には“なるべくしてセンターになった”と思えたんです。普通、最初ってオドオドしちゃいますよね。でも堂々と立っているのを見て、『すごいな』って。11歳って若さなのに、その時、センターとして相応しいんじゃないかなって思いました。『負けた』って訳ではないんですけど、『センターに立っても見劣りしないな』と客観的に思いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスンが開始されたあと。高橋「11歳の珠理奈がセンターっていう大役を任されながらも、メチャクチャ頑張っているところを見て…これはAKBもSKEも一緒になって進まなくちゃって思いました」。AKBメンバーにそう思わせた珠理奈の方はどうだったのか。「最初は単純に嬉しかったです。でもレッスン直前になると、どんどん不安になって。『AKBさんの曲なのに私が行っていいのかな』『仲良くなれるかな』とか『うまく踊ったり歌ったりできるかな』とか…。ずっとSKE48のスタッフさんの前では泣いていました。特にSKE48の公演デビューも近くて、練習がうまく出来なくて混乱していました。でもSKEメンバーの前では絶対に泣きませんでした。一番最初の練習の日にみんなで決めた事があって、それは『AKB48さんを超える！』という事だったんです。だから不安だったけど、『私がAKBさんの曲に出て行くことは、みんなで決めた目標のためになるんだ』『私だけじゃなく、SKE48の存在を知ってもらえる事なんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演がスタートし、劇場デビューする。&lt;br /&gt;
*10月22日、珠理奈がセンターを担当したAKB48の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』が発売。PVでは主役級の扱い、さらに単独ジャケット写真にも起用されるなど、華々しいデビューを飾った。11歳228日の選抜入りは、AKB48の[[奥真奈美]]が持っていた最年少記録（11歳237日）を塗り替えている。ちなみに本人によると、あのジャケットの写真は、「篠田さーん」と叫んでいるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[パレオはエメラルド]]』の特典映像に収録されているメイキングを見ると「麻里子さまー」と叫んでいる）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なぜ篠田の名前を叫んでいるのかと言うと、AKBメンバーの中に一人参加することになり、どうしても孤立してしまいがちだった（ここら辺をAKBメンバーから露骨なイジメを受けていたと書くアイドル雑誌もある）珠理奈の姿を見て、篠田が優しくしてくれたから。篠田もまた1期生とは別に、一人だけ後からグループに入ったという経歴を持ち、「そんな寂しかった当時の自分を、珠理奈にダブらせていたのかも知れません」と語る。だから「珠理奈が来てくれて、うれしいよ」と話しかけたという。以後、珠理奈は篠田の事を姉のように慕うようになり、篠田も珠理奈の事を可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2010年11月5日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBファンにとっては衝撃のデビューとなったが、突然の大抜擢に意見は賛否両論。昔からのファンにすると、“否”の方が多かったかもしれない。「AKB48の新曲になぜSKE48のメンバーが？」「こんな子供になにが出来る」そんな声が劇場やネットで囁かれた。AKBのセンターは前田敦子以外はありえないと考えているファンや、選抜メンバーにもなかなか入れず苦労しているメンバーのファンからすれば、いきなりセンターデビューした子を素直に受け入れられないのも無理はない。&lt;br /&gt;
:（とある珠理奈ファン）「おそらく中だるみしていたAKBのメンバーに刺激を与えるための戦略だったんでしょうけど、それを小学生の珠理奈に押し付けるのは酷ですよ」。珠理奈には大量のアンチが生まれ、珠理奈を罵倒するために会いに行くという過激なアンチまでいたという。（同）「東京での握手会で、『これから珠理奈を泣かしに行く』と宣言していたヲタがいて、いったい何を言ったのか分からないけど、本当に珠理奈が泣いちゃって、そのまま引っ込んでしまった事件があったんですよ。それだけ憎まれていたんですよ。珠理奈は何も悪くないのに。それからは、珠理奈の横に常に湯浅さんがついて、珠理奈が何か言おうとすると湯浅さんが喋るという（苦笑）。スタッフもみんなインカムをして、ヲタの言動をチェックしてましたね。まぁ大人がそういう売り方をしてしまったんですから、それぐらいのアフターケアは当然なんでしょうけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*賛否両論のあった『[[大声ダイヤモンド]]』。しかし結果的には、オリコン初登場第3位と過去最高を記録。売り上げもそれまでの平均の3倍近いセールスを記録した。もちろん珠理奈以外にもAKBからは研究生から昇格したばかりの5期生の抜擢や、曲自体の善し悪しもあるため、単純にすべて珠理奈のおかげとは言えないが、このシングル、そしてSKE48からの選抜入りというのは、AKB48の何かを確実に変えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元の感想。「反応も大きかったんですが、ファンの人たちが大騒ぎになったのは、『でも松井って、AKB48じゃなくて、SKE48だろ？』と、あ、そう言えば違ってたなって、CDを出してから初めて気が付いた（笑）。まあ、でもそんなもんですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―「SKEの珠理奈をAKBのセンターに置くっていうのは、手法としては相当面白いなと思いました」。「松井、可愛いでしょ？（笑）。彼女をセンターにしたことで、なんで『AKBのシングルなのにSKEなんだ！』ってすごく言われました。確かにそりゃそうだなと。やっぱり“フューチャリング○○”とか“松井珠理奈（SKE）”とか入れておけば良かったかなって。でも、それがそんなにこだわるところなのかなとも思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*3月、1期生の中から選抜された16名で、SKE48初の「チームS」を結成。以後はチームSのメンバーとして劇場公演を行っている。&lt;br /&gt;
*3月4日、AKB48の11thシングル『[[10年桜]]』でも続けて選抜入り。それ以降も、全AKB48のシングルで選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*3月8日、劇場で行われた12歳の生誕祭にて、母親から贈られた手紙。「珠理奈へ。12歳の誕生日おめでとう。珠理奈が生まれてもう12年経つんだね。いろんな事があったね。珠理奈は、お母さんが働いていたので、2歳から保育園に行きました。はじめは、『ママ～』と泣いてたね。でも、お遊戯や運動会でなど大好きで、元気にニコニコ楽しそうでした。覚えてるかな？　保育園の卒業式で、将来の夢を一人ずつ言った時、珠理奈は『大きくなったら、歌手になりたいです』って言ってたね。小学校に入学してからは、いつも『お母さんお仕事がんばってね』とか、手紙を書いてくれたり、家の手伝いもいっぱいしてくれて、お母さんはいつも励まされていたよ。5・6年生になり、学級委員、児童会役員、市の陸上大会の選手などに選ばれたり、とても活発で、曲がったことが嫌いで、まっすぐ素直な優しい子に育ってくれました。そんな珠理奈がSKE48のオーディションを受け、合格して、保育園からの夢が一つ叶ったね。もうすぐ中学生になり、これからいろいろな壁にぶつかったり、悩んだりすることもあると思うけど、珠理奈らしさを忘れずに、大好きなSKE48と、もう一つの夢の女優に向かって頑張ってね。いつも応援してるからね。母より」&lt;br /&gt;
*4月1日、コラボユニット「AKBアイドリング!!!」のメンバーに選ばれ、シングル『チューしようぜ!』をリリース。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では、SKE48のメンバーでは最高位となる19位にランクイン。選抜メンバー入りしたのは珠理奈のみ。一見高いとも思える順位だが、SKEではエースを張り、AKBの曲でもセンターに立った事もある人物。南キャン・山里によると、「スーパーエースの松井珠理奈って子がいるんです。中学生になったばかりなんですけど、これまでのステージではセンターに立ってたんですよ。それが人気投票で一気に落ちてしまった…。聞いた話だと、楽屋に入った瞬間、泣きながら崩れたというんですよ。悔しくて」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;やはり自分が納得できる順位ではなかったらしい。&lt;br /&gt;
*8月25日、秋元康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、&#039;&#039;&#039;10年に1度の逸材だと思います&#039;&#039;&#039;。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう」。―そんな松井さんを見て、思わず選抜に入れてしまったと。「本来なら、AKBとSKEは別のものですけどね。そのことを忘れるくらいに『珠理奈をセンターに持ってきて、前田とツートップでいこう！』と思いましたね。相当の衝撃でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、AKB48として、第60回NHK紅白歌合戦に出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、AKB48のドラマ『[[マジすか学園]]』に、SKE48としては玲奈、矢神と共に出演した。初登場では台詞はなく、最終話で「世代交代は近いぜ」というこのドラマのクライマックスを任されてはいるが、この2シーンのみの出演に留まった。逆に玲奈の方はゲキカラ役という目立つキャラを演じ、多くの新規ファンを取り込んだ。[[秋元康]]が一番大事なキャラを珠理奈に任せたのかどうかは不明だが、あるアイドル雑誌では「マジすかにほとんど登場しなかったのは、珠理奈のキャリアにとっても大失敗だった。珠理奈の序列まで脇役になってしまった」と評価されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』をリリース。このシングルから2期生や他チームのメンバーも選ばれるようになり、SKEでも選抜制度が本格的に始まる。「選抜発表の時、レッスン場に全員が並んで、名前を呼んでもらった子からひとりずつ、前に行くんですよ。その時の後ろからの視線が凄くて、「本当に頑張らなければいけない」って改めて思いました。選抜になりたいって気持ちはみんなにあって、そこから選ばれた7人なので、みんなの分もSKE48をアピールできたらいいなって気持ちもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、出演する『[[AKBINGO!]]』では、まだ一度もパイや粉を被った事がない為、「&#039;&#039;&#039;無パイ&#039;&#039;&#039;の女王」と呼ばれている。そのため「松井珠理奈炎の10番勝負」というコーナーが設けられ、2週に渡ってAKBメンバーと1対1の勝負を10回したが、すべて勝利した。ちなみに「ムチャぶりドッヂボール」の罰ゲームで、「セロテープ変顔」はさせられている。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]のアピールコメントでは「今回は10位以内を目指したいと思います。それでは一つ言わせて下さい。本当に本気です。世代交代は近いぜ」と意気込みを語った（前述の様に『[[マジすか学園]]』の台詞）。&lt;br /&gt;
:しかし、やはりファンの中にはこの様な珠理奈の活躍について「まだ早すぎるのでないか」という様な声や、「なぜSKE48のメンバーでありながら、AKB48のシングル曲の選抜メンバーにも選ばれているのか」などの批判的な声がある。その件に関して秋元は「珠理奈の場合は、監督とファンとの見解に相違みたいなものがあるでしょう。監督としてはチームの2年後、3年後を目指していて、現時点からその選手を大舞台に乗せなければと思っている。でもファンからすれば、今現在見たときに、まだそこまで行っていないだろう、と思うかも知れない。そういうギャップはある」&lt;br /&gt;
:秋元康がAKB48がまだ売れていない頃に、[[前田敦子]]をAKB48の顔としてフィーチャーしたように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』2010年5月6日・13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;松井珠理奈もSKE48の顔としての役割を与えられている。しかし前田がその役割を果たし、AKB48のエースと呼ばれるようになり、華々しく活躍はしたが、それと同じくらい辛い思いもしてきた。大人数グループのエースというポジションは、華やかなものであると同時に、非常に過酷な役割でもある。前田が声援と比例するかのように多くの批判を浴びた様に、当然、SKEのエースである珠理奈もまたその様な批判を一番浴びる立場にいる。&lt;br /&gt;
:さらに、秋元総合プロデューサーや劇場支配人からは「10年に一人の逸材」と期待され、ファンからは、形だけではなく、本当の意味でのSKE48の「[[エース]]」としても認めて貰わなければならない。この様な境遇に、わずか13歳の珠理奈は置かれている。秋元は「前田がトップでいるプレッシャーとの戦いであるならば、珠理奈は期待されるプレッシャーとの戦いである」としている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月26日、[[第2回総選挙]]の投票開始。夜には速報順位が発表された。珠理奈の順位は18位。かなり厳しいスタートとなった。前回から1ランクしかアップしておらず、もっと衝撃的だったのは、[[松井玲奈]]の8位という順位。なんと抜かれただけではなく、10ランクも差を付けられていた。&lt;br /&gt;
*選抜入りも危うい順位に、[[秋元康]]が激怒したという。これまでは秋元は前田敦子を推してきたが、芸能関係者によると「前田が、（ドラマで共演した）俳優とデートをスクープされ、必死に揉み消したにもかかわらず（別の週刊誌だと秋元が働きかけ二人は別れさせられた）、本人がほとんど反省していないため、秋元の前田への興味が一気に薄れたとか」。当時行われていた会議や、関係者との懇談会では、いつも珠理奈の話ばかりしているという。今回の総選挙では、「珠理奈が選抜落ちしないようにどうにかしろと、大量買いを指示するような発言を部下にしたと聞いています。なのでお気に入りでいるうちは、珠理奈の選抜入りは安定でしょうね」。ファン「しかしそのゴリ推しっぷりに嫌気が差してファン離れが進んでいます」という意見も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『BREAK MAX』　2010年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;アンチ珠理奈というより、そこにアンチ秋元勢も加わってしまっている状況。&lt;br /&gt;
*5月29日、雑誌インタビューで劇場支配人・湯浅が登場。思った以上に低い順位に、「うーん……。なんでこうなったと思います？」。インタビュアー「―まず『[[大声ダイヤモンド]]』で秋元さんが珠理奈を大抜擢した事に嫌悪感を持つファンが相当いました。古参ヲタは、AKBにSKEが入る事に反対という“純血主義”を今でも持っていますね」。湯「なるほど」。イ「珠理奈の凄さって公演を観ないと伝わらない。正直言ってAKBの選抜では、本来の魅力が10％も伝わってないです。アンチを増やすキッカケを作った秋元さんが、次のステップを用意してあげないと、この問題は解決しないと思います」。湯「珠理奈は頭の良い子だから、『今回は玲奈ちゃんが上にいくかもしれない』と一番分かってると思うんですよ。だから次の珠理奈は面白いと思いますよ。傷心の後、ポーンと行くと思う。僕たちもメンバーも珠理奈がエースである事を納得しています。ダンスを覚える力や、引っ張って行く力、3期生にも声をかけたりとか、本当によくやってるし」。イ「（選挙の結果がどうであれ）珠理奈がSKEの核である事には変わりはないと？」。湯「変わりようがないですね。AKBも含めて、珠理奈よりインパクトのある人は出てこないと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、中間発表では、珠理奈は3ランクアップの15位。玲奈が2ランクダウンし10位と、その差は少し縮めるも、「確実に玲奈ちゃんの方が上だった訳で、覚悟は決めてたので。私が先に呼ばれるだろうなとは思ってはいました…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の最終結果は、目標を達成し第10位にランクインされた。当選挨拶では「正直、今回も選抜総選挙があると聞いて不安でした。今回こうやって素晴らしい順位をいただいたので、ここで色んな事を学ばせていただき、次はこの結果よりももっと上を目指します」と、ファンに更なる飛躍を約束した。&lt;br /&gt;
*選挙後のインタビュー。「まさか本当に10位以内に入れるとは思っていなかったので、10位に決まったときは「ウッソ!?」って、自分でもすごくビックリしました。昨年は 19位だったので、今年はもっと上位になりたいという気持ちはあったんです。それで速報が18位で、中間発表が15位と、どんどんランクアップはしていたものの……最後までどうなるか分からないので、ずっと不安だったんですよ」。―速報、中間では、松井玲奈の方が上位だった事に対して。「速報では玲奈ちゃんと大きく差がついてしまっていて、正直「どうしよう」って思いました。昨年は逆の立場だったので……。だからといって、選挙の期間中に、玲奈ちゃんとピリピリしたムードにはならなかったんですよ。私と玲奈ちゃんだけでなく、SKE48のメンバー全員、選挙のことを考えると緊張してきてしまうので、あえて考えないようにしていたんです」。―最終結果で逆転したが、その時の気持ちは？「正直……ちょっとだけホッとしたところはありました。でも、それよりも2人揃って10位、11位という、素晴らしい順位をいただくことができて、これからもっと多くの方々に SKE48を知っていただくために頑張らなきゃ…という気持ちのほうが強かったですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;メディア選抜ということで、SKE48を背負って立つ身とも言えますが、プレッシャーや重みは？　「責任感が前回よりも軽くなったというか、プレッシャーが若干ほぐれたところがあるんです。12位以内に2人選ばれましたし、他のメンバーもアンダーガールズとして3人選んで頂けたので、…若干ちょっとほっとしました（笑）。良かったな、嬉しいなって！」。―ただ、AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「そういう方がいらっしゃるっていうのは何となく分かるんですけど、好きになってもらえるように努力したいんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―もし来年も選抜総選挙が行われるとしたら、目標の順位は？「1位！……と言いたいところなんですが、まだそれが宣言できるほど自分は達していないと思うので、1ケタの順位を目指したいです。3位くらいに入れたらいいなぁ……というか、入れるように頑張ります！」と力強く答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが珠理奈を取り巻く環境はより厳しくもなった。珠理奈が10位で玲奈が11位だった事が原因で、珠理奈が最終結果で大きく票を伸ばして玲奈に逆転したため。これまでも多くのアンチを抱えていたが、それは珠理奈がAKBとして活動することをよく思わないというAKBファン内に生まれたアンチ。しかし今度は、同じ仲間であるはずのSKE48（玲奈）のファンからも大量のアンチが生まれた。&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB立ち上げから2007年まで秋元の側近としてプロデューサーを務めた人物）は、世代交代で珠理奈が次世代のセンターになるか？　という質問に対して「秋元さんは、珠理奈を前田を追い抜かすぐらいの存在にしたかったけど、現時点では、まだファンがそこまでのいい反応していないようですね。前田もいきなりトップに立たされて、苦労もしていたと思います。でも、チャンスがあれば、秋元さんは本当に序列が崩れることを期待していますよ」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4720.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、AKB48のライブ「サプライズはありません」にて、19thシングルの選抜メンバーは[[じゃんけん選抜|じゃんけん]]で決めると発表。このイベントにはSKEのメンバーはエントリーされていない為、ここで連続選抜記録は途絶えている。&lt;br /&gt;
*7月31日、雑誌インタビューで[[秋元康]]が珠理奈について語る。イ「以前のインタビューで、秋元さんは『とにかく松井珠理奈は凄いから』って発言してて。その直後に観に行ったら、完全に僕らもアガちゃって。彼女がドーンと行くと、AKBももっと刺激ができるのかなと思うんです。でも未だにアンチが多くて、僕らは『公演を観れば珠理奈の魅力が分かる』って伝えてるんですけど、なかなか声が届かない。秋元さんは『珠理奈は神が指差した子だ』って発言をされてますけど、もっとこうなって欲しいとかありますか？」。秋「今、競馬で言えば馬群に飲み込まれてグチャグチャっになっているから、もうちょっと落ち着くまでもう少し待って、それから整理しないと。今は『みんな、好きにやれよ』と。こんな事がずっと続く訳じゃないので、どっかで体制を立て直して、ネクストメンバーを立てようとか、企画をどうするかとか考えなきゃいけないと思ってますね」。イ「あの激しいダンスも秋元さんの指示なんですか？」。秋「あれは能力でしょうね。AKBにも同じ事教えてるけど、SKEの子たちの方が、吸収が早かったり。だから振付師は、ここまで出来るんだったら、もっと難しくしようってどんどん上がっていく。子供の教育でもそうなんだけど、1～2年で何かを決めちゃうんじゃなくて、もうちょっと適性を見極めたりとか、ここが彼女の魅力なんじゃないかっていう事を、AKBもSKEも。のびのびさせたいかな」。&lt;br /&gt;
:イ「珠理奈を観てて思うのが、『名古屋は私が背負ってる』という覚悟です。なのにAKBの選抜に入ると、SKEの時のポジションとは裏腹に、AKBメンバーの後ろに位置しているように見えるんです。だから珠理奈がもっと輝けるような何かがあるといいんじゃないかなって思うんですよ」、秋「だから何も考えないってのがいいんだって。珠理奈はこうしようとか、席順を決めて何かをするよりも、適当に座って適当にやってればいいんじゃないの？　っていうところでスターは生まれてくるんですよ。プロデューサーが色々な事をやって味付けしちゃうのは、僕はトゥーマッチだと思うんですね。僕が『珠理奈こうしなさい』って全部やってたらAKBなんてできてないんですよ。SKEとAKBでケンカになるのもいい。なんでもいいんですよ。変に僕が演出すればするほど、珠理奈の才がありきたりなものになっちゃうから。やっぱりタレントの才能とか可能性って、遥かに超えていくんだよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、様々なアイドルが参加した「アイドルサマーフェスティバル」にSKE48も参加。ちなみに、2010年でこれが一番刺激を受けたイベント。「AKB48さんではない3組とのコンサートなんて始めてでしたから、私も他のグループを舞台袖から観たりしてました。正直、1日目のパフォーマンスには満足できなくて、悔しい思いをしました。だから絶対挽回しようってみんなで誓ったんです。おかげで2日目は全員、気持ちを一つにして踊れた気がします。それがすごく嬉しかった！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、[[牧野アンナ]]インタビュー。―対東京みたいなものは、アンナ先生が叩き込んだんですね？　牧野「そうですね。『やる以上は、勝たなきゃ意味がない。AKBに憧れるようじゃダメだ』と。SKEはみんなが一体感を持って、先輩たちがどうであるかによって、入ってくる後輩は自分たちもちゃんとしなきゃいけないって思うし、先輩が適当だったらSKEが適当なチームになっていくし。だからSKEをどうしたいか常に考えろっていう話は最初の頃にしました」。―確実にその伝統は受け継がれてますね。「センター張ってる珠理奈が常に一生懸命やってるし。だから他も気を抜けないですよね」。―一番下が一番頑張って、一番リーダーシップがありますよね。珠理奈には、アンナ先生からセンターとしての心構えを説いたんですか？　「言ってないです。彼女は責任感も感じてたし。AKBの中にいきなり放り込まれたじゃないですか。すごい孤独感の中で必死だったと思うんですね。かつSKEのメンバーも『珠理奈だけが選ばれて』っていうのもあったかもしれない。だから最初に、『この中から、たぶんこれから選抜で選ばれる子、選ばれない子が出てくるけど、誰かが選ばれてSKEの名前が出るっていう事は、イコール劇場に他のファンの人たちが足を運んで、例えば珠理奈を観に行ったけど、小野が良かったって人も出てくる訳だから、選ばれた人の足を引っ張るようなことは絶対するな。誰かが行ったら、『SKEの宣伝をしてこい』って応援するぐらいの気持ちが無ければ、SKEはAKBには勝てない。だからくだらないイジメみたいなことは、絶対にしちゃいけない』って言ったんです」。―アンナ先生から見た珠理奈のすごい部分ってどういうところですか？　「すごくスマートなんですよね。頭が良い子。ちゃんと自分に与えられた役割を分かってるし。そんなに珠理奈に口うるさく言ったことがないんですよ。自分がセンターであること、自分がSKEを引っ張ってること、どうすべきかを必要以上に感じてる。そういうのって、できない子はできないんですよね。最初からリーダーとしての才能を持って生まれた子だと思いますね」。―レッスンの映像を観てたら、『あんたたち、今この中で一瞬たりとも気を抜かずに頑張ったって胸を張って言える人いるの？』って言ったら、珠理奈だけが『はい』って手を挙げるんですよね。「『ああ、お前はそうだな』っていう感じでしたね（笑）」。―あの場面で、普通は手を挙がられないですよね。気も強いんだなって思いましたね。「気は強いですね。負けず嫌いだし。振付の確認をしてる時、『こないだはこう言ってましたけど』って指摘されることはよくあります。私、よく振りを忘れちゃうんで、『いや、これは右足からです』って」。―すごいなぁ（笑）。アンナ先生は若い才能をたくさん見てきたと思うんですけど、安室さんとかSPEEDとかと比較すると、珠理奈はどうですか？　「性格的なことでみんな共通する部分があります。まず負けず嫌いであること。あとは努力するっていうこと。それって結局、持って生まれた性格なんです。安室も死ぬほど負けず嫌いだし、死ぬほどナルシストだし。だからすごい努力をするんですね。オーディションとかで会って、見た目が良いなとか、歌えそうだなと思って選んでも、努力できない子って結局ダメなんですよね。そういう子は死ぬほどいっぱい見てるので、スターになるために必要なものを彼女は持ってると思います」。―第一印象はどうでしたか？　秋元さんは思わず立ち上がったていう話ですけど。「私は全然思いませんでした（笑）。誰一人何とも思わなかったですね」。―じゃあ秋元さんだけなんですね。「そうですね。私も兄も『え？この子？』みたいな感じだったので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に玲奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、姉妹グループ[[NMB48]]をはじめ、様々なスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月21日、AKB48では19thシングルの選抜メンバーをジャンケン決めるという大会を開催。同大会にはSKEはエントリーされていないため、自動的に19thシングルの選抜メンバーからも外れ、10th以来続いていたAKB48シングル曲連続選抜記録は途絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、AX2日日のMCで大島が「梅島夏代」を例にとり、言えば叶うかもという事で今後やりたい事を聞くと、「激しいダンスとセクシーなソロ曲が欲しい！」。ソロ曲を持つ玲奈がAKBやSKEのAXでランクインしているので、やっぱり自分もソロ曲が欲しいらしい。&lt;br /&gt;
*1月23日、AX最終日に『[[マジすか学園2]]』の制作が発表。前作では出番が非常に少なかったが、物語の終わり方からして、ある意味この続編で最も重要なキャラにもなる可能性もある。&lt;br /&gt;
*2月24日、来月にSKE48の5枚目のシングル『[[バンザイVenus]]』をリリース。予約段階で既に30万枚以上の予約が入っており、初の1位を獲得できる可能性が高くなった。「1位を取ったら紅白に出たい！　あと、AKBさんが東京ドーム公演をやったので、SKEはナゴヤドームで！！　今まではAKBさんのようになりたい気持ちが強かったんですが、ライバルというか、向こうもSKEを意識してくれるくらいのパワーを発揮することができたらいいなって思います」と、ライバル宣言も飛び出した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011022402000127.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、雑誌インタビュー。「私が所属するSKE48は、AKB48の姉妹グループです。この春で私は中学3年生になりますが、SKE48に入ったのは、まだ小学6年生のときでした。入っていきなり、AKB48のシングル曲のセンターに選ばれました。でも、テレビで見ていたお姉さんたちの真ん中に突然置かれた感じで、嬉しさよりも「怖さ」を感じたことを覚えてます。AKBファンの方々に「AKBの曲にSKEはいらない！」と言われたり…。怖くて膝が震えました。だけどやめたくはなかった。死ぬほど練習して、「珠理奈でよかった」と言ってもらいたい。それだけを願って、頑張ってきました。なのに実は去年の秋、「これ以上頑張れない」…そう思ってしまったのです。きっかけっはささいなことでした。テレビの収録で失敗したり、公演でダンスを間違えたり。スタッフさんに意見をうまく伝えたいのに、それをうまく言葉にできなかったり。そういうことが重なり、落ち込んでしまった。ある夜、家で洗濯物を畳んでいた母に言いました。「私、もうこれ以上、無理な気がするんだけど…」。すると母は手を休め、「今よりも2年前のほうがつらかったと思うよ。もう少し、頑張ってみたら？」。そう言うと、私の服を抱えて部屋を出ました。確かにあのときは頑張ったよ。でもそれは、私ががむしゃらだったから。今は違う。お母さんは知らないだろうけど、私だっていろいろ考えてるんだ。私はもう大人なんだ、自分で考えて結論を出そう。私はスタッフさんに連絡を入れ、明日半日だけ休ませてほしいとお願いしました。自分の力で復活するために…。ところが、いざ部屋にこもると、悪い方向ばかり考えてしまうんです。まるで暗い沼に引き寄せられるように…。芸能界には向いてないのかな。休んで、みんな怒ってるだろうな。スタッフさんにもメンバーにも会いたくない――。結局、翌日は丸一日ベットから出られず、気づけば休んでしまっていました。夜のことです。お仕事から帰ってきた母が私のそんな姿を見て、突然、強い口調で言いました。「明日はぜったい、行きなさい！行ってジタバタしてきなさい！」。珠理奈は大人になったよ。でも、まだまだ頭で考えても、答えを出せないこともある。それができないうちは、進まなくちゃ見えないこともあるんだよ。母はそう言って、持っていたパソコンを置くと、「みんな、待ってるよ」。何かのページを開いたまま、部屋を出ていきました。ほったらかしにされていた私のブログ…。そこには、ファンの方からの温かい声がいっぱいでした。「体調が悪いの？　休んで」「悩みあるなら何でも言って！　ファンを信じろ！」。私の頬を涙がつたっていきます。お母さんの言うとおり、明日は行こう。オトナぶってないで、ジタバタしよう――。こうして私は復活できたのです。そして今は、頑張ることがすごく楽しい！　自分で自分を前向きにできなかった私は、まだ子供です。そこに気づいて、私のためにきつく言ってくれた母。ファンの声を届けてくれた母…。これからも助けてもらうんだろうな。だから、早く大人になりたい！　そして、今度は私が母を支えてあげたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年2月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、去年の総選挙は、速報、中間と玲奈を下回っていた。あえてファンには気にしていない素振りを見せつつも、気にならない訳がない。このままでは、メンバーやファンに合わせる顔が無い。SKE48のメンバーを代表し、いち早くAKB48の選抜入りしたのは自分ではないのか。それなのに…。そんな事を考えすぎて、一人塞ぎ込んでいた。そして最終発表…最初に名前が呼ばれたのは玲奈の方だった。エースは、かろうじて面目を保った。「最後に票が伸びた事については、他のメンバーのファンの方が投票して下さっただなとか思いました。でも、全体的に票数が伸びた事が嬉しかったんです。これだけ広まったんだなって」。今年の目標順位については、「9位」と答えた。「1つでも上にいきたいなって。上を目指す気持ちはもちろんあるので、最終的には1位になりたいと思うんですけど、現時点では1桁になれたら、それだけでも凄い事だと思います」。最後に、松井珠理奈にとって総選挙とは何か？　「いろいろな気持ちが芽生えるイベントです。嬉しい、悔しい、悲しい、ありがとうなど…」。6月9日、14歳のエースは、どんな気持ちで名前を呼ばれる事になるのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、しばらく前から体調を崩しており、ドラマの撮影などには参加していたが、ついに立っているのも辛くなるほどなった。病院での診断の結果、「今は安静に」と言われ、支配人とも相談した結果、療養のため数日間は仕事を休むことになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110513221508908&amp;amp;writer=matsui_jurina&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月18日、コンサート「SPRING STAGE 2011」は休演になると発表。現在の容体については、「この1カ月コンサートやドラマの撮影、公演などハードに仕事をさせて頂き、多少の風邪でも責任感のある珠理奈は頑張って来ましたが、ここにきて、疲労がたまり風邪をこじらせてしまいました。本日、珠理奈とお母さまと状態について話しました。珠理奈は明日のコンサートもなんとか出演させて下さいと懇願していましたが、病院の先生、お母さま、スタッフとも協議し、ここで無理をして、今後もっと完治まで長引いてしまうのなら、ちょっとだけお休みして万全な身体に戻した方が良いと説得し、今回のコンサートは休演させていただく事にしました。本人はコンサートに出演出来ない事にすごく責任を感じておりますが、ファンの皆様にもなんとかご理解いただきたいと思います。先生も3日ほど休めば仕事に復帰出来るとおっしゃっていますので、元気な珠理奈の姿は今暫くお待ちいただければと思います。ご心配いただいたファンの皆様、少しだけ珠理奈を休ませますが、今後とも何卒、応援宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110518023117115&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では16位にランクイン。「前回と比べてSKEが増えていて、皆さんに認められているのかなと思う。不安よりも、自信を持てるようになりましたね」と笑顔をみせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/88184/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は14位に終わり、メディア選抜を逃した。また今年は[[松井玲奈]]が10位となり、第1回、第2回で位置していたSKE48最高位も奪われた。当選スピーチでは、「総選挙が近づくにつれて不安になったり、去年より一つでもいいから上にいきたいって気持ちが大きくなっていって。でも、それよりも、順位じゃなくていつも応援してくださってる皆さん、支えてくださってる皆さんに感謝の気持ちを全力で、笑顔でお伝えすることができたらすごく幸せだなと思っておりました。私は歌って踊るのが好きでSKE48に入りたいと思ったんですけど、今はそれだけじゃなくて、感謝の気持ちを先に伝えたいと思っています。どのポジションにいっても皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができるよう、自分の居場所があることに感謝して、一歩一歩進んでいきたいと思います」とコメントした。涙は見せなかった。&lt;br /&gt;
:イベント後のブログでは、「結果は14位。どんな結果になったとしても、受け止めると決めていました。正直、私って、ちゃんと成長できてるのかなって思ってしまいました。でもね、終わったあとチームSのメンバーがね、「おめでとう」「泣かなかったね、よく我慢したね」「コメントきいて、本当に大人なったって思った」とか、たくさん声をかけてくれました。それをきいてね、ちゃんと成長できてるんだなぁって、安心しました。本当に、悔しかったけどステージ上では、悔し涙は流したくなかったし、皆さんも、私の悔し涙を望んでないと思ったので泣かなかった。悔しかっただけで悲しくはないからね。だから謝らないでください。皆さんには、感謝してますからっ本当にありがとうございます！　来年は、嬉し涙を流せるように、頑張るぞ！　とりあえずSKEのメンバーも、たくさんランクインして良かった↑　れなちゃんも10位だしね！　メディア選抜として、私ができないぶんまで、SKEの魅力をアピールしてきてほしいです！　私も21人の中に入らせていただいた以上、全力でいきます。皆さん、これからも、松井珠理奈を支えて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918591628.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―今回は順位が下がってしまいましたが。「やっぱり悔しさは感じました。けれども、だからこそもっと頑張ろうと思うことが出来たので、私的には自分を見つめ直す良い機会になったと思っています」。―壇上で涙を見せませんでしたね。「泣いたら自分らしくないし、ファンの方もそれを望んでいないのではと思ったので、堪えました。けど舞台裏に戻ってみんなの顔を見た瞬間、号泣（苦笑）。私の順位が下がった事に対してみんなから『あたしも悔しいよ』って声をかけられて、それが嬉しくってもっと号泣。改めて仲間って良いなって思いました」。―SKEでWセンターを務める玲奈さんと順位が入れ替わりました。「私が出来ない分、玲奈ちゃんにはメディア選抜として、SKEの魅力を少しでも多くの皆さんに伝えて欲しいなって思います。…実は当日一緒に帰る時に、すれ違いざまに手のひらで頭を“ポンポン”ってされたんです。どういう意味でしたのか気になってたんですけど、今更聞けなくて」。―聞いておきましょうか？　「いや、いいですいいです（苦笑）」。―SKEメンバーのランクインが毎年増えていることについて。「『SKEでも努力すれば、総選挙の舞台に上がれる。何よりも自分たちは間違っていなかった』って、メンバー全体にすごく刺激になったと思います。今後もみんなで高め合っていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビューその2。―昨年以上に大きな注目を集める中、発表された結果には、それぞれの想いがあると思います。「やっぱり総選挙だから順位は大切だと思います。でも、今年はそれ以前に、どれだけのファンの方に「珠理奈はAKB48に必要だ」って、「ここにいて良いんだよ」って思ってもらえるかが大切でした。1位を獲るよりも、私のファンじゃない方々にもそう思ってもらえることが嬉しいし、自分はそっち向きなんじゃないかなって、今回の総選挙で感じました。あと、今回は全体的な総数が気になりましたね。そこからAKB48さんが今、どれだけ注目されているのか分かるじゃないですか」。―確かに、ステージ上で涙を見せなかった珠理奈さんですが、…悔しそうではありましたよね？　「アハハハ！　人前で泣くのが本当に好きじゃないんですよ。悔しいって気持ちはもちろんあったんですけど、「応援して下さって、投票して下さってありがとうございます！」の気持ちの方が強かったかなって。見ていたメンバーは、「よく泣かなかったね、珠理奈！ 大人になったね～！」って言ってました（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。―SKE目線の僕らとしてはショックでした。やっぱり珠理奈（の順位）なんですけど。湯「速報が16位で、僕らも『ああ、そうなんだ』って思ったし、握手会を見たときに、今の時点で玲奈の列ってすごいんですよね。それ列の長さと順位が比例するんだっていうのが率直な感想です」。―予想はしてました？　「僕らとしては、もちろんSKEはたくさん入って欲しいし、メディア選抜にも珠理奈は入って欲しい。珠理奈も絶対エースとして負けたくないと思っていたでしょう。でもこればっかりはファンの人たちの投票で決まりますから。ただ、今回はこうなったけど、珠理奈はまた絶対違う形で出てくると思うんですよ。これからの珠理奈が見たいっていうファンの人もいっぱい居るんじゃないですか？」。―イベント後の珠理奈の様子について。「ショックだったんだろうね、裏で泣いてたりもしたけど。でも言葉をかけられない状況ではなかったですよ。普通に会話もしてたんで」。―話はしたんですか？　「しましたね。『残念だったけど、この結果がすべてではない』っていう言い方もあるけど、本人達は終わったばかりなんで、そんな言葉では納得できる訳ではなくて。かたや玲奈ちゃんが隣でインタビューを受けたりしてるところで、慰めの言葉とか言ってもしょうがない。珠理奈も考えてると思うんですよ。次に自分がやるべき事を。それをしっかりやるしかないですね。珠理奈は珠理奈の道を進んでもらえば良いと思います」。ただし、SKEサイドの正直な感想として、「エースとして珠理奈が落ちたのは痛いですよ。正直。我々にも責任があるのかな。この結果を、一度受け止めなきゃいけない。外からどう映っているのか教えて欲しいですね」。―そろそろ見せ方を考えた方が良いと思いますね。僕らは珠理奈の良い所を分かってるんですけど、まだそれが届いてないんですよ。公演で動いている姿を見せれば良さが分かると思うんですよね。東京のファンにとって珠理奈ってAKBと一緒に踊っているイメージが強いと思うんですよ。珠理奈って（エースの[[前田敦子]]よりは、キャプテンの）[[高橋みなみ]]に近いんですよ。すごい努力家で頑張ってるはずなんだけど、それを見せない。あとはリーダーシップ。そういう面が評価されてないんですよね。―「僕が見てても、たかみなってやっぱ凄いんですよね。昨日のうちのスタッフと話してたんです。『SKEにはもしからした“たかみな”がいないな』って。たかみなって良いこと言うんですよ。誰かが脚本書いてんじゃないのかと思うぐらい（笑）」。―珠理奈には今回の順位で落ち込んで欲しくないです。今回、玲奈に初めて負けた訳ですけど、去年、湯浅さんが『珠理奈が負けたら、ポーンと行くと思う』と仰ってましたよね。「今回いくね。去年はギリギリ勝ったからいかなかったんです。今まで必要以上にパワーを出してたけど、弱いところを見せても良いと思うし、だからメンバーは守ってあげて欲しい。そうするとメンバーから可愛がられながら、外にはエースとしての珠理奈っていうのが出てくると」。―珠理奈は昨日のブログでも『泣かない』とか書いてましたけど。「泣いて良いと思う。珠理奈の本当の良さをもっと分からせてあげたいし。メディアの人達も、もっとそういう所を伝えて貰えればね。珠理奈のブログとか見てても、まだちょっと子供っぽいところがある。たかみなほどの受け皿というか、広さをまだ持ってないですね。自分がこなす事は出来るけれども、メンバー全部を引っ張っていくなら、もうちょっと俯瞰で見られる様な立場にならないと。だって、まだ甘えたいもん。でも、プロの世界で凄い頑張ってると思うし。ただ、今回の順位を秋元さんがどう捉えてるか」。―そこも心配ですね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[第2回じゃんけん大会]]の出場者を決めるSKE48予備戦に勝ち残り、本戦出場権を獲得。ドラマ『[[マジすか学園2]]』の自身の役の台詞を引用し、「私は、AKBのセンター獲りにきたんだよ！」と宣言した。&lt;br /&gt;
*7月27日、番組のコーナーで、ある質問に後ろのメンバーが何人「○」と回答するかを当てるもので、「総選挙の結果に珠理奈は納得していないと思う」という質問に、出演していた全員（5人）が満場一致の「○」と回答。珠理奈の予想も「5つ。いや（自分の含めて）6つ」と、やはりあの結果には納得していないとのことだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;『オンタマ』　2011年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、パシフィコ横浜で行われた個別握手会の第2部で、体調不良を訴え中止。第3部から再開したが、体調は回復せず、第4部以降も中止となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1312967655&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、前日のチームS公演も体調不良により休演しており、関係者の話によると、体調を崩したのは8日から。今は、「疲れがたまったようで、大事をとって自宅で療養しています」と話している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110811/gnj1108110505010-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、体調についての報告。「体調不良の原因は熱中症からの胃腸炎でした。その後東京で静養しておりましたが、本日、無事に名古屋の自宅に戻りました。関係者で話し合い、暫く休養して万全の体調に戻ってもらい、元気な珠理奈で仕事を再開してもらうべく、16日の公演までは休養させていただく事に致しました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110814002908147&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はSKEの人気上昇に伴い、仕事も増加。公演やレッスン、コンサートにテレビ出演、握手会など多忙な毎日を送り、若干14歳の少女の体力が限界であることは容易に想像できる。体調不良が続き、体力的にだけでなく、精神的にも苦しい状況ではとの意見もあり、心配の声もあがっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/96132214/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「去年、SKE48がじゃんけん大会に参加しないと分かった瞬間、めっちゃ怒りましたもん。『なんでですか！』って。今年は枠を頂けて嬉しかったですね。最後は、[[桑原みずき]]ちゃんと戦いたいです。そして、センターを獲りたい。もう1回、小学生以来のAKBのセンターを、ね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、SKEファンの期待を一身に背負った珠理奈は、赤い特効服というかなり気合いの入った格好で登場。初戦では[[宮澤佐江]]を破り、「珠理奈の気合はハンパないです。頑張れ、珠理奈！」とエールを貰った。だが次の対戦相手[[峯岸みなみ]]に敗北、選抜入り目前で散った。珠理奈は「SKEファンのみなさん、メンバーのみんな、すいませんでした」と大声で謝罪。そんな珠理奈を待っていたのは、勝者・峯岸による「峯岸化」（カスペルスキーのCMに単独で出演しており、そのパロディでメンバーをどんどん峯岸化させていた）。珠理奈は峯岸のお面を被らされると、「いや～っ！」と絶叫。屈辱の仕打ちまで受けてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110920/gnj1109202356028-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665220.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/21/0004486010.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、映画『WAYA！ 宇宙一のおせっかい大作戦』に出演。同作は名古屋が舞台ということもあり、SKE48劇場でメンバー全員によるオーディションが敢行され、松井と矢神の抜擢が決まったという。「緊張もしましたが、子役のみんなと楽しく過ごせました。でも、私と実年齢は2、3歳しか離れてなくて、私って老け顔？（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp1-20110726-810648.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　珠「ただ憧れの先輩というだけじゃなくて、いつかは追いつきたいという思いはみんなあると思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、雑誌インタビュー。「4月には高校生になる訳だし、私、イメージチェンジしたいんですよ！　松井珠理奈っていうと、『いつも元気！』みたいなイメージじゃないですか。でも、もう少し大人な女性になりたい。新メンバーには私より若い子たちがいるし。元気キャラは彼女たちに任せて。いろいろ変わってみたい。思春期なんで（笑）。実は昨日、学校で男子と恋バナをしたばかりなんです。『束縛しちゃ方だと思う？』『私はしないなぁ』とか」。―学校は恋愛お盛ん？　「周りもだいたい恋人がいて。私も冗談半分で『好きだよ』とか言われたりするんですけど、『ごめんね、SKE48じゃなかったらよかったのにねぇ』って（笑）」。―個人的な2012年の抱負は？　「チームSの新公演で、ソロの曲が歌ってみたい！　内容はそうですねぇ、やっぱり大人な感じの。高校生にもなるし、新しい松井珠理奈も出していきたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月16日、[[高橋みなみ]]・[[山本彩]]との対談。山「NMBのキャプテンをやりながら、AKBの方でも役割を果たさなきゃいけない難しさは感じてるんです。一時期、NMBの公演に全然出られない時があって…」。高・珠「あ～一番辛いことだよね」。山「久しぶりに公演って時も、キャプテンのくせに抜けてばっかりで、ちゃんと出来なかったのに、みんなの気持ちが向いてくれるかなぁとか」。珠「例えば、公演のリハーサルの時に、振りを間違えたメンバーを注意したら、『抜けてたお前が何だよ』って言われるんじゃないかって思っちゃいましたよね。でも実際には、『あっそうだよね』って素直に聞いてくれて、自分の思い過ごしだったって、ホッとしました」&lt;br /&gt;
:高「握手会とかで、まれに『でしゃばるな！』って言われることがあるんですよ。他の子のファンから（苦笑）。言ってくることはすごく分かるんです。喋ってるのは自分でも分かってるけど、直接ファンに言われると、さすがに傷つきます」。珠「私は、年が若いこともあって、生意気に見えるみたいなんです。『年下のくせに何引っ張ってるの？』みたいな」。高「きっとね、2人とも心が折れてる時もあると思うんです。しかもメンバーにはその弱い面は絶対見せないでしょ？　覚悟なんですよね。珠理奈はいつも明るいけど、実は年齢的にも一番苦しいはず。私は可愛い末っ子的な珠理奈も知ってるからさ」。珠「たかみなさんについて行きますぅ（涙目）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―総選挙直後に湯浅さんは「珠理奈は新たな面が出て、絶対いくと思う」って仰ってました。「最近綺麗になってきたというか、少しずつ大人になりつつある。それよりも、色んな事に対応できるようになってきましたね。昔は自分の出来ないことをすると、お腹が痛くなったりしたけど、発散できるようになってきた。夜の番組に出ることも増えてきたから、AKBが大きくなればなるほど、珠理奈の出番が少なくなりますよね。昔の珠理奈だったら、相当文句言ってますよ『なんで出れないんですか！』って。そこに焦りを感じなくなりましたよね」。―まだ14歳ですからね。「普通の“伸びしろ”じゃないですよ。それはまだ誰にも分からないですよね。珠理奈に良い子になって欲しくないですしね。どんどん暴れて欲しい」。―大黒柱ですよね。「大黒柱ですよ。SKEは珠理奈なんですよ。メンバーもそう思ってますよ」。5期生からしたら偉人でしょうね。「リクエストアワーの5期生のダンスレッスンは、珠理奈がしたんですよ。『私が教えてあげる』って言って。凄いですよ。ダンスの先生が珠理奈に教わってるんだから」。―ある程度のレベルに達してもらわないと、珠理奈も認められないでしょうからね。「珠理奈は厳しいからね。ダンスの先生が怒れないのに、珠理奈は『全然違う』って言いますから。教えてる珠理奈にみんな惚れちゃいますよ」。―リーダーシップが尋常じゃないですよね。「コンサート前って色んなレッスンしたりで大変だから、自分の出番以外は休んでいたいのに、珠理奈はあっちゃこっちゃ行って、『イェイ！』ってやっって、元気なんですよね」。―最近元気ですよね。「握手会も含めて、人気度って測るのが難しいじゃないですか。珠理奈って弱さを見せないんです。でも、珠理奈ってそれを上回っちゃってる」。―握手会だと、“女の子”としての人気がそのままランキングになりますけど、珠理奈の場合、人間力ですよね。「おっしゃる通りです。ホントそう思います。あとやっぱり珠理奈のダンスを見て欲しい。10年後の珠理奈は多方面に活躍してると思うんですけど、今の珠理奈の魅力は、エースとしてのダンスですよね。『Glory days』とか、やっぱり見たいですよ」。―S4thの計画はあるんですか？　「NMBもありますからね。次はNですよね。その次にいきたいですね」。―『制服の芽』は2年以上やってます。メンバーから声は挙がってないんですか？　「挙がってますよ。特に珠理奈から。『&#039;&#039;&#039;そろそろやってもらわなきゃ困る&#039;&#039;&#039;』って」。―プレイングマネージャー（※スポーツなどで選手兼監督の意）が（笑）。「もちろん僕からもお願いしますが、珠理奈も直接秋元さんに言うんじゃないですか？　『やってくださいよ、秋元さん！』。『しょうがないなあ、珠理奈に言われたら頑張るわ』ってなって、高柳の時と同じように、我々が100回言うよりも、よっぽど可能性があるかも知れませんね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月23日、[[AKB48]]の「[[ユニット祭り]]」で、[[高橋みなみ]]のソロ曲『愛しさのアクセル』を担当。「初めて1人で、ステージに立ちました…。凄く緊張したし、不安も、ありました。でも、度胸は、ついたと思います！　なんか、また一皮むけた気がします。それと同時に、いつもみたいに、ステージに立つときの緊張感や思いをみんなで分かち合えなかったので、改めて、仲間って大切だと思いました。本当に、あたたかく応援して下さった皆さん、ありがとうございました！　たくさんのじゅりなコールに感動(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　わたしも、そろそろ、ソロ曲が…笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11144474944.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、2011年を振り返って。―春に『[[バンザイVenus]]』をリリースし、念願の1位を初獲得しました。しかし、リリース日が3月9日ということもあり、素直に喜べない状況になってしまいました。「リリース前日が誕生日だったので、嬉しいなって思っていたんです。でも、震災が起きてしまって…。みんなで歌って踊っている以上、元気や勇気を少しでも、一人でも多くの方にもらって頂きたいって思っていたんですけど、曲の内容が“バンザイ”だったし…。でも、その後にSKE48で仙台に行かせて頂く機会があって、私はちょっとしんみりした空気になるんじゃないかって思いながら被災地を訪問したんですけど、全然そんなことなくて！ 「来てくれてありがとう！」って皆さんが笑顔になってくれたんです。その時、お返しはちゃんとしなければいけないって思いました。名古屋が拠点なので、なかなか行くことができないんですけど、笑顔や元気を仙台だけではなく全国にをお届けしたいって気持ちは、さらに強くなりましたね」&lt;br /&gt;
:―第2回総選挙が開催されましたが、珠理奈さんは14位と前回から順位を下げ、メディア選抜からも外れてしまいました。壇上では涙を流しませんでしたが、悔しい想いは決して小さくなかったと思います。「私、感動して涙を流すことは許せるんですけど、悔し涙を流す自分が嫌いなんです！ 私に投票して下さったのは、私が一番だと思って下さっている方々が多い訳で、みんなが応援してくれたからこそ、あの結果になった。正直に自分で受け止めなければいけないなって思ったし、むしろ感謝をしたかったんです。総選挙後にファンの方から『ごめんね…』って言われたりもしたんですけど、むしろ背中を押して欲しいなって気持ちもあったかもしれません。一緒に悲しんでくれたり、同じ気持ちになってくれたのは凄く嬉しかったんですけど、とにかく感謝の気持ちを伝えたかったです。もちろん悔しかったけど…、だから私がもうちょっと大人になった時に、そこまで達したいなって。今はまだ、年齢の問題で遅い時間にお仕事ができないっていうハードルもあるので、そういう所も完璧になった時に超えられたら良いなって思います！」。―前年から順位を下げてしまった理由を、自ら挙げるとしたら？　「ん～…、何だろう。難しいですね…。んーーーーー!?」。―SKE48では不動のセンターとして、結成当初からチームを牽引し続ける珠理奈さんだけに、“俺が応援しなくても大丈夫だろう”って心理になってしまう所もあるのでは？　「そうなんですかね。自分が完璧だとは全然思ってないんですけど、人間ってちょっと抜けてる人の方が可愛く見えたりしちゃいますよね。『珠理奈って何でもできちゃうよね』って言われることも多かったりするので…。でも私、泳ぐの苦手なんですよ！（笑） 水泳大会があった時に、それがバレて『珠理奈にもできないことがあるんだ…。意外と可愛いんだね！』って言われたりしましたし。ちょっとできないことがあった方が、成長が見えるし『頑張って！』って思えるというか。あと、恐れ多いんですけど、最近良く言われるのが（大島）優子さんに似てるって。優子さんも何でもできるじゃないですか。『お前はできて当たり前だろ？』って思われることは、良いことでもありつつ、損もあるんだなって。―しかも珠理奈さんは、メンバーに対しての目配せもできていたりしますからね。「変に大人になろうとしすぎている所があると思うんですけど、&#039;&#039;&#039;実は傷付きやすし弱いんですよ。たぶん、誰よりも弱いと思います&#039;&#039;&#039;。強がってないと、みんなを引っ張っていけないから、勝手に『頑張らなきゃ！』って。そんな自分に気付いて、『私、ここまでしなくていいんじゃないかな？』って思う時もたまにあります。でも、『私がやらなきゃいけないんだ！』って自分にプレッシャーをかけて頑張ってます！ メンバーから良く言われるんですよ、ステージに立った時はしっかりしてて頼りがいがあるけど、楽屋に戻ると子どもだよねって（笑）」&lt;br /&gt;
:―『パレオはエメラルド』が50万枚を突破するなど、SKE48の人気や知名度は飛躍しました。その分、牽引していく上での重圧感やプレッシャーも増したと思うのですが？　「以前は「みんなで1位を！」って言ってましたし、ファンの方とも団結できるじゃないですか。でも、いざ1位になってみると、「次も獲らなきゃいけない！」に変わる。それはみんな感じていたと思うんです。昔は「AKB48？」とか「SKB？」って言われることが多かったんですけど（笑）、今は気付いて頂ける。町を歩いていても気が抜けない状況にもなっていて、それは嬉しいことなんですけど、身だしなみとか気をつけなきゃいけない。しっかりプロ意識を持とうってメンバーと話したりもするんですけど、どれだけ伝わってるのか…（笑）」&lt;br /&gt;
:―秋の[[第2回じゃんけん大会]]では、選抜寸前の所で敗退となりました。ただ、当時のSKE48は、既に本当に多忙だったので、これで少しは休めるんじゃないか、と思っていたのですが…。「確かに、それはちょっと思いました。でも、SKE48をアピールするんだったら、やっぱりひとりの力よりもふたりの方が全然強いじゃないですか。それに、かっこいいじゃないですか、「じゃんけんでも入るのか！」って。だから、私は勝たなければいけないって思ってました！ 絶対負ける気がしない感じでしたし、だからこそ特攻服を着てたんですけど、最後の最後で負けちゃったのは悔しかったですね…。&lt;br /&gt;
:―続いて11月のリクエストアワー。2年連続で玲奈さんのソロ曲『枯葉のステーション』が1位になりました。個人的には、珠理奈さんのユニット曲がもっと上位へ来て欲しかったです。「ありがとうございます。私は、曲も増えたし、きっと下がるんだろうな…っていう恐怖がちょっとあったんですよ。そこで下がらなかったことは凄いことだし、一方でもうひとつのユニット曲『Glory days』もそんなに下がらなかったことは奇跡だと思いました！ ユニット曲が共に上位にきていたことは、凄いことだし嬉しいなって！」。―ちなみに、珠理奈さんもソロ曲は…。「欲しいです！」。―それは即答ですよね（笑）。「欲しいです！ そろそろ欲しいです、ソロだけに！」。―言うと思いました（笑）。ちなみに、どんな曲が良いですか？　「セクシーで大人っぽい曲がやりたいです。玲奈ちゃんは静って感じの曲なので、私は動みたいな感じで。安室奈美恵さんみたいに、かっこよく踊る曲が凄くやりたいです！ めちゃめちゃ踊りたい！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、今の珠理奈さんにとって、玲奈さんというのはどのような存在になるのでしょうか？　「玲奈ちゃんは、正直に言うとライバルではないかもしれないです。みんなから『ライバルでしょ？』って訊かれますけど、よくよく考えてみたら苗字が一緒なだけなんですよ！ 年齢も違えば性格も違いますし。それでも比べられることが多くて、ファンの方からも『玲奈ちゃんに負けるな！』って言われるんですけど、勝つ負けるじゃない。もっといえば、自分も含めてみんながライバルでもあるし、周りが盛り上がってるだけで、自分たち的には意識してないですね」&lt;br /&gt;
:―そして年末はやっぱり紅白歌合戦になりますが、SKE48が単独で出場できなかったことは非常に残念でした。「うん、悔しかったですね…。でも、生意気に聞こえるかもしれませんが、逆に今は出られなくて良かったなって想いもあるんです。今、凄い注目をしてもらっていますし、それは嬉しいしもっと頑張ろうって思うんですけど、もし今年SKE48で出場してしまったら、みんなが現状に満足してしまっていたと思うんですよ。「今、出られるんなら、このままで良いじゃん」ってなっちゃいそうで怖いんです。極限まで自分たちの力を全力で出し切れるようになって、5期生までそれぞれのカラーを出せるようになる。「これならSKE48で勝負できるな！」って思えるようになってから出たいんです。今回の悔しさが成長に繋がる気がします。&lt;br /&gt;
:―2012年第1弾『片想いFinally』は、MVも含めてになりますけど、衝撃的な作品になりましたね。「恥ずかしかったですし、「やだ！ これは見ないで！」って感じだったんですけど（笑）、ちょっと成長した所をアピールできたかなって。2012年一発目なので、これくらいの衝撃を与えておかないと！ [[NMB48]]さんの『[[純情U-19]]』が鉄のパンツなので（笑）、それを聞いた時に「これくらいしないと敵わないな！」って思いましたね」。―MVの撮影で、一番恥ずかしかったのは？　「玲奈ちゃんの耳にチューする所です。ビデオだとちゃんとに映ってないと思うんですけど、撮影は15秒くらいずつ3回やったんですよ！ 計45秒くらいですよ!?（笑） …しかも、台本では“玲奈の耳に軽くキス”って書いてあったのに、全然軽くじゃなかった！ 久美と花音のキスシーンを先に撮影していたので、私たちの撮影の時にはスタッフさんがノリにノッてたんですよ（笑）。だからもう言い聞かせてました、「自分は男だ、自分は男だ…」って。その結果なのか、表情が男っぽいって凄く言われましたけど、半分楽しんでましたね。女子校にひとりだけ男子がいて…みたいなシチュエーションを頭の中に思い浮かべて」。―結果、珠理奈さんの新しい一面が出た映像になったと思います。「[[高柳明音|ちゅりたん]]をふるのは哀しかったですね…。ちゅりから貰ったネックレスを、玲奈ちゃんにあげちゃうんですけど、本当に撮影中のちゅりが可愛くて可愛くて…、ヤバい、涙出そう…」。―ホントに泣いてる！ 何で!?　「私、可愛いって思うと涙が出ちゃうんですよ！（笑） MVだからセリフはいらないんですけど、ちゅりは撮影中に「一緒にご飯食べよ♪」とか言ってくるんですよ。いつもは私から誘う感じなので、すっごい嬉しくて！」。―盛りだくさんなシングルになりましたね。「全体的に恋愛ソングが多くて、色んな形を描いてますよね。男の子目線の曲もありますし、元気や勇気をお届けできる『今日までのこと、これからのこと』もあるので、バランスが良いなって。『片想いFinally』は、恋愛にはルールがないっていうのを教えてくれる曲だと思うし、“恋愛は男の子と女の子がするもの”っていう決まりも、年齢も関係ないのかなって考えたりします。最近、年の差結婚とか流行ってるじゃないですか！（笑）」。―もし自由にできるとしたら、珠理奈さんはどのような恋愛をしてみたいですか？　「えー！ 難しいなー！ 私は小学生の頃からSKE48なので、制服デートとか憧れますよね！ …だけど、私は年上が好きで、引っ張ってって欲しい。恋愛では引っ張っていって欲しいって願望が強いんですよ。親より年下で、お母さんが認めてくれる範囲なら、全然OKです！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、最後になりますが、2012年の珠理奈さんの目標、これはSKE48ではなく、あくまで珠理奈さんの目標を教えて下さい。「お、いつも「SKE48は…」って話しちゃうんで、あんまり個人的な話ってしたことないですね。えっと、…2012年の目標は、演技のお仕事をしたいっていうのがあって。元々、たぶん苦手なんですよ、演技が。『[[マジすか学園2]]』とかも、今だったら全然変わると思うんです。めっちゃ撮り直したい！ 今だったら絶対にもっと上手くできる！って思ってるんです。それはいつも悔しいんですけど、自分が成長しているからそう感じるんだと思うんです。昨年秋に『SKE48のマジカル・ラジオ』って番組をやらせて頂いたおかげで、凄く力がついたって出演したメンバー全員が感じていると思う。ステージでの表現力にもちゃんと繋がったと思うんですけど、個人的には早くその経験を活かせる場所ができれば良いなって」。―目標の女優を挙げるとしたら？　「黒木メイサさんですね！ クールビューティ的な方になりたいって思うんです。歌も踊りもできて、モデルもできる。オールマイティな所が凄くかっこいいし、同性からも尊敬される人になりたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/120124_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、インタビュー。SKEの人気は上昇の一途。メンバーは以前から「AKBさんに追いつきたい」と語っているが、どこまでその目標に近づけたのか。分かりやすいのは、SKEの曲が日本レコード大賞を受賞することだと思います。レコ大を獲りたい気持ちは？　「賞ですか！？獲りましょう！（笑）」。―ダジャレみたいになっちゃいましたね。「賞もそうかもしれないですけど、紅白歌合戦にSKEで出演させていただけたらうれしいなと思います」。―昨年の紅白はAKBの一員として出て、しかも210人の大人数でしたからね。「ファンの方が『見つけるのが大変だった』と言うのを聞くと、なんかちょっと悲しい気持ちになるので、SKEで出たいです」。―SKEはAKBを追いかけていますが、距離は縮まりましたか？　「……（しばらく沈黙）」。玲奈「距離は縮まっていないと思います。ここでスパッと『縮まりました』って答えが出てこないということは」。「AKBさんがやってきたことをSKEもやらせていただく機会が増えてきたので、ステップアップはしていると思います」。―でも、AKBもステップアップしてますからね。「なので、もっと頑張らなきゃと思います」。―どうすれば距離が縮まると思いますか？　「どれだけAKBさんと違うことをするかが大事だと思います。今は“AKBの名古屋版”って言われることが多いですから。もっとSKEのカラーを出して、AKBはAKB、SKEはSKEと個々に評価されるようになりたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月13日、15歳の生誕祭が行われた。[[篠田麻里子]]からの手紙。「ある日、突然、名古屋から11歳のあなたが、『[[大声ダイヤモンド]]』の選抜として現れた時、正直、私達はどう接すればよいか分かりませんでした。でも、あなたはまだ子供のくせに、負けず嫌いで、泣き言を言わず、必死に私達に付いて来ました。本当は寂しがり屋で、東京への出張でホームシックになっているあなたを見ている内に、あなたを守ってあげたい、私に出来ることはやってあげたい、と思いました。あれから4年。あなたも15歳になりました。SKEのエースとしての重圧、仲間でもありライバルでもある玲奈ちゃんとの競争、SKEを盛り上げなきゃという焦り、いろんなプレッシャーがあなたの肩にのしかかっている思います。もっと楽になりなさい。全部を完璧にしようとすると、息苦しくなります。完璧ではない自分に気付くこと、それが大人になるということです。重たい荷物は、みんなで手分けして持ちましょう。最後に……キスはほどほどに。世界一かわいい妹へ。誕生日おめでとう」&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「14歳の時は、自分で自分の体力をコントロールすることがまだ出来なくて、限界が分からないというか、ちょっと辛いなとか、ダルいなって思っても、ステージに立ったら楽しくて、いつも以上に歌って踊ってるっていう状況がすごいたくさんあって。で、それを繰り替えしていくうちに、体調不良になっちゃったりとか。だんだん自分が「これをしたら倒れちゃう」とか、「ここまで来たらもう限界」っていうのが分かるようになってきたんですけど、まだセーブする事が出来なくて。でも、それをセーブしてしまったら、“松井珠理奈じゃない”んだろうなっていう感じもして。『いつも全力投球の珠理奈が好きだよ』って沢山の方に言って頂けたりして、それがすごく嬉しいので。なんか自分も、そうやって常に全力で頑張りたいっていう気持ちがあったんですけど、15歳になって、ちょっと大人になって、自分のことを少し分かるようになってきたんじゃないのかなって思うんですけど。なんだかんだ言ってステージに立ったら、腕とか足とか飛んでっちゃうぐらい歌って踊っちゃうと思うので、『ちょっと珠理奈やり過ぎじゃない？』と思ったら、言って下さい（笑）。15歳は自分の体を大事に出来るように、体調不良とかして後悔はしたくないし、本当にたくさんの方に迷惑をかけてしまうと悲しいので、“もっと強くなる”っていうのと、“コントロールが出来る様になる”っていうのを、バランス良く出来たらいいなと思うのと、あと、お勉強を絶対がんばるんで、応援して下さい（笑）」&lt;br /&gt;
*3月24日、[[AKB48]]のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目の最後に[[戸賀崎]]が登場。現在、AKBには人数の揃っていないチームが3つあり、まず5名のAKB研究生が[[チーム4]]に昇格することが発表され、これで16名が揃うこととなった。次に1名ずつ空きがあるチームKとBについて、新たなメンバーを加入させると発表。「それではまずチームKに加入するメンバーを発表します。え～SKE48…」。研究生からの昇格ではないことにメンバーと観客が響めく。そして「チームSより松井…珠理奈」。名前を呼ばれた瞬間、珠理奈は悲鳴をあげ泣き出すと、高橋は厳しい口調で「間違いじゃなくてですか？」と確認。珠理奈は床に泣き崩れ、集まってきたSKEメンバーも珠理奈を取り囲んで一緒に号泣。続けて戸賀崎は「[[チームB]]に加入するメンバーは、NMB48チームN[[渡辺美優紀]]」と発表。両名とも別のグループのメンバーであり、AKBからの移籍は過去に例があるが、それは新しく出来るグループをサポートするため。だが、逆に妹グループからAKBへの移籍は前例がない。しかも、指名された珠理奈と渡辺は、ともに両グループのエース的存在であり、その中心メンバーが引き抜かれた格好となる。SKE・NMBのファンが聞いたら大激怒の内容だ。&lt;br /&gt;
:しかし、戸賀崎は意地悪く最後に、「ここで皆様にお知らせがあります。本日、新加入をしました新メンバーは、今後はSKE48チームS、NMB48チームNの“兼任”をしてまいります」。さらに、「加入は期間限定」である事を追加説明。「兼任」「期間限定」と聞いて、愛着ある元のグループを離れるわけではないと確認した2人はようやく安堵。珠理奈は、加入するチームKの[[大島優子]]や[[秋元才加]]に語りかけてもらい、笑みがこぼれた。渡辺を受け入れるチームBキャプテン[[柏木由紀]]も、「私たちには、刺激で、化学反応が起きるはず。うれしい。それに今まで以上に仲良くなれるし、2人や、その先のSKE48、NMB48にも、いい影響になるように考えていきたい」と歓迎した。&lt;br /&gt;
:珠理奈は「以前から優子さんや秋元さんに『SKEと一緒に踊ってみたい』と言ってもらっていたのでうれしいです。両グループのために頑張りたい」。渡辺も「個人的にもNMB48にも勉強になるはず。チームBさんには、私が入って良かったと思ってもらえるようにやらなくちゃ」と意気込んだ。加入は本日付となるが、今後、具体的にどのような活動を行っていくのかや、終了期間など詳しいことは未定となっている。&lt;br /&gt;
:今回、AKBへの限定加入を命令された2人は、48グループ全体を見渡しても、次世代のエース候補という大器。48グループ全体と、2人のさらなる向上につながるのか？　中途半端な共倒れに終わるのか？　秋元康総合プロデューサーから、また1つ劇薬が投与された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120325-922707.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎コメント。「兼任する期間は限定になりますが、今回の兼任により、姉妹グループ同士、お互い切磋琢磨しながら成長していくきっかけになればと思っておりますので、ファンの皆様にも温かく見守っていただければと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/Rxqc4MShNgD|by=戸賀崎智信|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「皆様から沢山ご質問を頂いております、今回の発表に関しましては、色々な調整が終わり次第、詳細をお伝えして参りますので、今しばらくお待ちください。「賛否両論」覚悟しておりました。直接話をしたい人が沢山いるようなので、直近ですと、4月7日の劇場盤握手会にて支配人部屋を行いますので、お待ちしております。また、今回の人事に関しては、SKE48ファン、NMB48ファンの皆様にきちんと会ってお話をしたいと思っております。両支配人に相談して、そのような場を各グループのイベント会場で持たせて頂こうと思っておりますので、それまでお待ち頂ければと思います。また、本日は、突然のサプライズ発表で皆様を驚かせてしまいましたが、どんどん姉妹グループが増えて、派生ユニットがデビューするAKB48グループの今年のテーマは「改革」です。二人がAKB48から持ち帰る遺伝子がSKE48、NMB48にも拡がり、SKE48、NMB48の遺伝子がAKB48にも入る。これこそがまさに「化学反応」なんだと思います。どんな化学反応が起きるのか？一緒に見守って頂けると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/PnnJvptUpS3|by=戸賀崎智信|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元康のコメント。「あくまでも、期間限定です。留学みたいなものです。健康面は充分ケアします。二人を暖かく見守ってくださいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/1hstRHJNRk2|by=秋元康|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBもSKEもNMBもHKTもJKTも、何かチャレンジをしていかないとだめです。転がる石は苔むさない。化学反応に期待しましょう。本番が終わってから、珠理奈、美優紀と話しました。SKE、NMBへの愛を訴えていました。もちろん、わかっています。SKE、NMBの底力を見せましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7XVoticZYJM|by=秋元康|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「あれ？　昨日、投稿したつもりだったのに、できてませんでした。難しいですねえ。新しいことをやろうとすると、まず、否定から入る人がいますから。僕はAKB48グループ全体のプロデューサーなんですよ。AKB48だけがよくなればいいと思うわけがありません。SKE48もNMB48もHKT48もJKT448も大切なグループです。期間限定としたのは、いつまでと具体的に言えないのは、NMB48チームNのオリジナル公演、SKE48チームSの新公演、AKB48チームKの新公演、チームBの新曲公演のスケジュールが決まっていないからです。それらを経験させてあげたいよね。もちろん、肉体を酷使するスケジュールではなく、ゆっくりと。珠理奈には勉強もちゃんとして欲しいし。今後はAKB48のメンバーが、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48に留学することもあるでしょう。いろいろ、やってみましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/hbTiZtd5gCg|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんなの熱い意見、ありがたいです。「ちゃんと説明してください」。確かに丁寧に説明することは大切ですが、全部、説明することはできません。珠理奈にとって体調と勉強の管理が最優先課題です。本人がSKEの2トップとしての責任を感じて体力以上に頑張ってしまう。いい意味で玲奈へのライバルも珠理奈を休ませません。SKE、AKBの兼務として、出られる時に出ることにしないと休まないなというのが、現場のスタッフとのミーティングでの僕の感想でした。SKEが頑張っている時に珠理奈だけ休めと言っても酷です。休んでいる間に、AKBの優子や板野と話したり、何曲か公演曲を覚えることが珠理奈の成長になり、珠理奈の穴をうめようとするSKEが、また生まれ変わるでしょう。美優紀は、ずっと不安と自信が交錯していました。新曲やグラビア撮影ではマネージャーに必ず、立ち位置を確認します。山本彩がAKBの新曲の選抜に入る度に「なぜ、自分ではないのか？」悔し泣きをしながら聞いて来るコです。NMBの2トップとして未来のセンター候補として、柏木や麻友のカリスマ性を学んで欲しいと思っています。受け入れるチームKやチームBも、珠理奈のポテンシャルの高さや美優紀の魔性力で刺激を受けて欲しいとですね。僕はこれがSKEやNMBのためになると思っています。もし、この判断が間違いだったら、僕はSKE、NMBのプロデューサーを辞任します。もちろん、AKBにとっても間違いなら、AKBのプロデューサーを辞任します。自分の進退をかけても、AKBグループは前に進まなきゃいけない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Wuew2kD7CRH|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「もうひとつ、話しておきます。今回の昇格、珠理奈、美優紀の兼務移籍に関して、「なぜ、彼女たちなんだ？」という疑問が寄せられているので、お答えします。“兆し”です。花が開きそうな兆し、スターになりそうな予感です。あくまで“今、現在”ですが…。選に漏れたメンバーも半年後には、“兆し”が見えているかもしれません。残酷なのは、花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。いつも言っているように努力は無駄なのではなく、努力は必要最低条件です。でも平等に花は開かないのです。ひとりでも多く花を咲かせようと、光の当て方を変えたり、肥料を選んだり、水の量を調節したりしているのです。その成功例はAKB初の演歌歌手岩佐美咲、ソロアルバムを発売する松井咲子です。では、まだ花が咲かない人たちはどうするか？　次第に不安になり、苛立ち、立地条件や栽培法や自分への愛情に対する不満になって来ます。これはどうアドバイスすればいいのか？　言いようがないんです。花が開くまで待て！　チャンスの順番が来るまで待て！　少数精鋭にするか、なかなか花が開かないけど、より多くのメンバーに畑を開放するか？　AKBには入れるかもしれない。でも、全員がスターになれるわけではない。この厳しく残酷な現実をどう受け止めるか？です。僕はプロデューサーとして全力で頑張ります。１人でも多くスターにしたい。でも、ここだけがスターになる道ではないことも知って欲しい。「だって、秋元さんが合格させたんですよね？」。そうです。だから、まだ、花が開いていないコも必ず、開くはずなのです。それでも、開かなかったら？　僕の目は節穴だ。もっと、才能のあるプロデューサーの元を訪ねなさい。僕が紹介状を書きます。そてまでは、僕が気づいていない小さな芽を教えてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/KaEHywLF43K|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌3月25日の同コンサート最終日、「体調を少し崩して、スタッフさんに今日はお休みした方がいいと言われたけど、1曲だけ出演させていただくことになりました」と説明し、[[指原莉乃]]のソロデビュー曲『それでも好きだよ』を披露。温かい声援を受け、「楽しく歌わせていただき嬉しかったです」と笑顔を振りまいたが、この日はこの1曲のみの出演でステージを後にした。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2009096/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、湯浅コメント。「SSAのコンサートサプライズで発表された、珠理奈の両グループでの兼務については、期間限定とはいえ、私も相当な驚きでした。皆さんもご心配して下さっている、体力的な面や学校の問題などは当然、AKBグループとしてサポートしていきます。　ただ、珠理奈がAKBに移籍してしまう訳ではありません。珠理奈の本当の実力を発揮する場を、さらに頂いたという事だと思いますし、我々は珠理奈の実力を知っているので、Kの公演でも最高のパフォーマンスを魅せてくれると思います。『[[大声ダイヤモンド]]』でデビューした珠理奈が、一人でAKBに乗り込んで、頑張っていた時を昨日の事のように思い出します。あの時の珠理奈よりパワーも実力もついています。小学生だった珠理奈は、4月からは高校生です。我々とファンの皆さんが応援しなければ、珠理奈がしつかり活躍出来ないと思います。大変な事はわかっています。珠理奈自身の不安もとても良く理解します。しかし、秋元先生はじめ、スタッフがしっかりサポートして行くと思います。我々もどのような活動展開になるか想像もできませんが、SKE48のエースはこの新しい山も笑顔で乗り切ってくれると信じています。SKE48の公演ではもっともっと沢山のパワーを我々に与えてくれると思います。今は、珠理奈もびっくりしていると思います、我々スタッフもそうですが、しっかりケアをして行きます。そしてAKBグループのエースとして輝いてくてると思いますし、SKE48の誇りだと思います。それは多分、珠理奈にしか出来ないと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120326050200856&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、再び秋元康がコメント。「珠理奈について。コメント欄に珠理奈の健康を心配する声があったので触れておきます。マネージャー、レコード会社含めて、珠理奈の健康を第一優先で考えるように指示してあります。それと、勉強ですね。だから、できるだけ休ませたいと思って珠理奈ママともメールで直接やりとりしています。運営が勝手に突っ走っているわけではないので、ご安心を。本人ともメールのやりとりをしますが、“休んでいる間に遅れてしまう不安”がいっぱいのようです。15歳ですからね。焦る必要はないんですけどね。チームKとの兼任、負担にならないように進めます。先にチームSの新公演でしょうから。SKE全体のことを考えていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/8LnXs5igttZ|by=秋元康|date=2012-03-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「珠理奈はSKEを、美優紀はNMBを本当に愛しています。それぞれが日本一になろうとしています。でも、AKBグループは、みんなライバルである以上に仲間なんですよ。AKB48、5月23日発売の26thシングル「真夏のSounds good」。そのミュージックビデオを観てください。攻める者たち、守る者たち、2つに分かれた闘いに今後のAKBグループの姿が見えると思います。たぶん、僕の人生でAKB48グループが最後のアイドルプロデュースです。それは全力でやりますよ。SKEのファンのみなさんも、NMBのファンのみなさんも、紆余曲折がありながら大きくなっていく、地元から誕生したアイドルグループをしっかり目撃してください。たのしくやりましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PLXmgjE8Cot|by=秋元康|date=2012-03-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、インテックス大阪で開催された『[[片想いFinally]]』通常盤全国握手会を､体調不良のため急遽欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333170162&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、同じく劇場盤の個別握手会も体調不良のため欠席した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333191970&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在の体調について、湯浅が報告。「珠理奈の状態ですが、ゆっくり寝かせて頂いています。大きな音を聴いたり、大きな話し声を聞くと気持ち悪くなってしまいます。また、報告させて頂きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/SkeShihainin/status/186385216246513664&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、本人がコンサート後に初めての投稿。「なかなか更新できなくてごめんなさい。みなさんのコメントにすごく励まされています。2月の出張公演で頑張りすぎて倒れてしまってから体調管理には気をつかっていたのですが、さいたまスーパーアリーナの時、すごく楽しくてついまた張り切りすぎてしまいました。握手会もお休みしてしまってごめんなさい。本当は参加したかったのですが、スタッフさんから、体力の回復が先だから休みなさいと言われてお休みさせて頂きました。パワー全開でみなさんにお会いするには、もう少し大人しくしているほうがいいみたいです。歌も踊りも大好きなので、しっかり体力をつけてまた全力で頑張ります！　回復するまでもう少し待っていてください。心配かけてごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11210851087.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*報告された珠理奈の体調に関し、ファンの間に不安が広がっている。先日、AKB48のチームKのメンバーを兼任することが発表されたが、既に珠理奈はAKB48の選抜メンバーとしても活動しており、名古屋と東京を行き来するハードスケジュールにより、何度か体調を崩している。「公演やコンサートのステージを誰より大切に思い楽しみにしている珠理奈が出ないなんて…（兼任発表が）よっぽど堪えたんだな」「珠理奈のSKE愛わかっててわざと精神的プレッシャー与えてんのか？」「秋元康許さない」「秋Pどうすんだこれ……マジで 珠理奈のことわかってたんじゃなかったのか…」「AKBのシステムはかなり精神的に追い込んで行くからな」「SKEで中心的メンバーなのに、前田の代わりにAKBでも中心に据えようとしてるんだろ。負担が尋常じゃない」となど、無茶な仕事をさせてきた秋元への批判が噴出しているほか、「うつ病かパニック障害じゃないかマジで」「自律神経失調症っぽいな」「俺が会社辞めた時の症状じゃねえか。若いのに可哀想」「メンヘラ化したらなかなか直らんで。10代から精神安定剤が必要な精神状態になる」といった体験談まで飛び交っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6428701/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:珠理奈の症状についてある精神科医に話を聞いたところ、音などに対する感覚が過剰に働く「聴覚過敏」ではないか、という見方だった。一般的には強いストレスや疲労が原因で起こる症状で、回復するには最低でも1～3か月ゆっくり休んで、本人の希望、生活環境、今後の人生の展望などについてゆっくりと話し合うことが大切ということだった。安定剤の服用やカウンセリングも視野に入れる必要があるかもしれないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/04/02127528.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、数日間入院して静養することが発表。「ファンの皆様にご心配いただいております、松井珠理奈の今の状況と今後についてご報告させていただきます。この数ヶ月、珠理奈の体調がすぐれないという、現場マネージャーからの報告が続き、本人や珠理奈のお母様と連絡を取りながら主治医に診察していただいておりましたが、「絶対に休みたくない」という本人の意思を尊重してまいりました。しかしながら、今、無理して頑張っても、先日の握手会のように“急遽、不参加”ということになっては、ファンの皆様にご心配をかけることになるからと説得し、数日間入院して静養させることにしました。医師の診断によると、「貧血に起因するめまい、および過労」ということで、たっぷり睡眠と栄養を摂れば　数日で回復できるそうです。本人は「大丈夫」と言いますが、医師、お母様、現場マネージャー、運営が連携して、珠理奈の体調管理をしていきたいと思います。つきましては、今回の休養に伴い、ご心配・ご迷惑をお掛けしておりますファンの皆様や関係各位におかれましては、　今しばらく、温かくかく見守っていただければ幸いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120404160611364&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の投稿。「今日から、入院しました。皆さんに、たくさん心配かけてすみません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　早く元気になるために、ご飯もしっかり食べてます！　でも、隣にいるお母さんに、お母さんのミートソーススパゲッティが食べたいってだだこねてます笑っ。あっ早く寝なきゃー！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102372344957102189329/posts/ABgz3DXWZmh|by=松井珠理奈|date=2012-04-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、秋元康「帰国、なう。たった数日間、日本を留守にしていただけなのに、いろいろあるなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Naig2qmoDMw|by=秋元康|date=2012-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「珠理奈は珠理奈ママと一緒に静養しています。貧血と過労ということなので、数日間、たっぷり睡眠と栄養を取れば退院できるらしいのですが、期限を決めず、ゆっくり休ませるようにお願いしてあります。珠理奈とも珠理奈ママとも連絡を取り合っているのですが、仕事のことは一切、気にしなくていいと言っているので、急なスケジュール変更とかあったらごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/c3sf4LQ768x|by=秋元康|date=2012-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7・8日、[[AKB48]]の『[[GIVE ME FIVE!]]』個別握手会は中止に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11214302835.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月12日、退院したことを報告。「皆さんの暖かいコメントなどからパワーをもらったおかげもあって、無事、退院できました！　ちゃんと皆さんに、ご報告することができてよかったです☆　でも、まだ完全に回復したわけじゃないんです（涙）。早く皆さんに会いたいです…みんなに会いたいです…。そのためにも、早く元気になるぞー(^O^)／　身体も、ちゃんと動くようにゆっくりストレッチもしなきゃっ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11221282082.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、コンサート「[[SKE専用劇場は秋までにできるのか?]]」1日目の1曲目に登場。[[松井玲奈]]のソロ曲『枯葉のステーション』を披露し、歌い終えると、「本当に今日みんなに会えたこと、このステージに立てたこと、本当にうれしいです。SKE48として初めて日本ガイシホールのステージに立てるということで、ほんとに私も一緒にステージに立ちたいと思っていて、最後までみなさんと一緒に素敵な時間過ごせたらいいなと思っているんですが、まだ退院したばかりということで、この後は皆さんと一緒に応援させていただきたいと思います」と1曲だけで、ステージを退いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/14/0004973344.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月26日、一部出演ながら劇場公演に復帰。&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―珠理奈ちゃんにとって玲奈ちゃんってどんな存在ですか？　「うーん、ライバルとか言われるんですけど、意外とそうでもないのかなって思います。周りがすごく比べるだけで。なんか不思議なことに、私が体調悪い時は玲奈ちゃんが良くて、玲奈ちゃんが悪い時は私が良いんですよ。たぶん、『あ、玲奈ちゃんがヤバイから、私が頑張んなきゃ！』ってお互いが思ってるのかなって」。―相思相愛ってこと？　ちなみに最初ってどんなイメージ？　「うーん『細いな！』って。こんなに細くて『踊ったりしたら折れるんじゃ』って」。―確かに（笑）。今じゃすっかりたくましくなって…。「でも、元々強かったと思います。それが最近、表面に出てきただけで。気持ちも強いし、自分の事がよくわかっていて、ちゃんとやれるっていうか。私は自分のことがよく分かってないから、全力でやって体を壊しちゃう。…本当に弱いなって思うんです。玲奈ちゃんは自分の100％が分かっていて、その上で120％の力を出して、成長して勝つ、みたいな。そういう本当の強さは、SKEの中で一番だと思うんです。あと…これ、玲奈ちゃんに対して正直に思ってること言っていいんですか？」。―はいはい。いいですよ。そういう趣旨ですから！　「…最近、本当に「かわいいな」って思うんですよ！　いつも隣にいて思うのが、より女の子っぽくなったなぁって。前に思わず「かわいいね」って言っちゃったんですよ。そしたらめっちゃ照れてて」。―それは照れますよ！　「でも玲奈ちゃんも急に「珠理奈、やっぱり好きだわ」って言われるんですよ。『[[1!2!3!4! ヨロシク!]]』の時だったんですけど、サビ部分で隣のメンバーと握手するんですよ。その時に、「恥ずかしいけどー、なんかヨロシクする相手も珠理奈じゃないと落ち着かないわ」って」。―なんなんですか、お互い軽い感じに告白しあったりして！　「あと『[[ごめんね、SUMMER]]』の振りの時に、二人でハートマークを作るんですけど、玲奈ちゃんじゃないとハートが割れたりして上手くいかないんですよ」。―熟年夫婦みたい。「でもそうですよね。あえてベタベタしないし。そういうことなのかな。ステージに立った時に、お互いがいなきゃいけない存在なんだって気付ける」&lt;br /&gt;
:―これからのSKEについてはいかがですか？　「最近ちょっと思うのは、SKEを引っ張っていきたいって思ったりするけど、もっとメンバーみんなから学ばなくちゃダメだなって思いました。みんなから学んで、みんなに頼って」。―いい刺激を貰ったり？　「そうですね。やっぱり[[桑原みずき]]ちゃんとか、[[木下有希子]]ちゃんとかパフォーマンスが良いって言われてるし。チームKIIもオリジナル公演ができてからの勢いはすごいなって感じてます。追いつかれないようにっていう危機感を持ちました。それに（研究生の）[[斉藤真木子|真木子]]。チームSにも出てくれるんですけど、すごいんですよ。前に、私が公演に出られないことがあって、楽屋のモニターでステージを見てたら、ものすごく目を引きつけられる人がいて、『え？　これ誰？』って思ったら、真木子だったんです。『チームSのメンバーじゃないじゃん！』って、逆に悔しいって思ったくらい。一緒にステージに立ちたいです。本当に、チームSに来て欲しいですね」&lt;br /&gt;
:―今年の目標は？　「チームKさんとの兼任が決まってるんで、いろんな事を吸収したいです。SKEの私だからこそ学べることがあると思うんで。それにSKEメンバーもサポートしてくれると思うので、強い自分になれると思います！」。―[[秋元才加]]さんと[[大島優子]]さんも、以前から「SKEと一緒のステージに立って踊ってみたい」と言ってましたからね。「めっちゃ楽しみなんです！　自分がいろんな事を学んで、そしてその力をSKEに持ち帰りたいです。SKEがもっと上に行くために！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙への意気込み。「高校生になって初めての選挙なんで、新たな気持ちで挑みたいです。SKEメンバーができるだけ多く呼ばれたらいいですね。予想は…分からないですけど、10人とか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。まだ15歳だが、松井珠理奈は“大人”になった。11歳でAKB48の選抜メンバー入り。3月には期間限定でAKB48入りも決まった。懸命に走り続けてきたが、最近、肩の力が抜けた。「これまで、あまり子供っぽい自分を見せたくないという自分がいたんです。でも、ファンの方で『何か弱音を吐きたくなったら吐けばいい』『まだ子供なんだから子供のままでいいよ』と言って下さる方もいて、子供のままでいいんだって。高校生になったので、あまりそうも言ってられないんですけど（笑）」。早くから期待を背負う中、必死で突っ走ってきた。頑張り過ぎたのか体調も崩した。そんなタイミングで高校進学。自分を見つめ直す時間ができた。4度目の総選挙に自然体で臨む。「昨年は一昨年よりも順位が下がってしまって、悔しいなとも思ったし、悲しいなとも思ったんです。でも一昨年よりも遥かに票数は増えていた。1年でこんなにも応援して下さる方が増えたんだと分かってうれしかった。頑張るというより、また新たな発見があったらいいなという気持ちでいます」。どんな結果も正面から受け止める。ハートも、頼れるエースへ成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「エースとしてのオーラがあって、忍耐強い。責任感がやたら強くて、そのことでたまにメンタルが弱ってしまうことがあります。もっとプレッシャーを楽しむことを覚えて、いつも元気な珠理奈でいてほしいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、速報の結果は8位。「嬉しいという気持ちよりも先に、びっくりしました…いい意味で！　少し時間がたって、改めて嬉しさや感謝の気持ちがこみ上げてきました。まだ、速報なので…どうなるのが、何もわかりませんが…笑顔でステージに立って、皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができたらいいなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11259823158.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、AKB48劇場で行われたチームK公演に初出演した。3月24日に兼任が発表されてから2ヶ月あまり。ついにKメンバーとしての活動を開始した珠理奈は「今日やっと、チームK公演の初日を迎えることができました」と挨拶。自然に沸き起こった「珠理奈」コールに目をうるませた。この日の出演は公にされていなかったことから、幕が開き、スポットライトが当たったメンバーの中に珠理奈を見つけたファンは騒然。「体育会系、チームK、唯一のJK、15歳の松井珠理奈です！」と自己紹介。待ちに待ったステージに喜びを爆発させ、いつもに増して気合いの入ったパフォーマンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2012428/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終演後のブログ。「自分的には、やっと出れたって感じですね☆　本当は、もっと早く出たかったけど…体調を崩してしまってなかなか練習ができませんでした。やっと、最近元気になって…チームS公演に出演したりできるようになって、そろそろ出てみたいなぁ…って思ったので、練習し始めました！！　お待たせしてすいません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　当日は、リハーサルもみっちりやっていただいて、あまり不安がないまま本番にのぞむことができました♪　でも、緊張感や、ファンのみなさんにちゃんと受け入れていただけるか心配もありました。今回は、一番最初のイントロのダンスから出たんですが…幕があくとき、すごくドキドキしました。皆さんが、本当にあたたかく迎えてくださって…感動して泣いてしまいました。こうして、無事に公演ができたのも、応援してくださっている皆さん、そして、メンバーのおかげです！　本当にありがとうございます！早く、正規メンバー全員で公演ができますように…☆　そして、一日でも早く、チームKとして認めていただけるように…。これからも、全力でいきたいと思います。チームSの松井珠理奈も。チームKの松井珠理奈もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11267485739.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、「最近、『SKEを応援している自分としては、少し複雑だけど』っていうことを耳にします。でもね、複雑だなんて、思わないでください。どこにいたって、松井珠理奈は松井珠理奈。それに、私自身、SKEのこともちゃんと考えながらステージに立っています！　どういう意味かというと…私がチームK公演に出演しているステージをみて、チームKを応援してくださっている皆さんにも、SKEのことを好きになっていただいたり…劇場公演に来たいって思っていただきたいと思ってるし、逆に、SKEを応援してくださっている方や私のことを応援してくださっている方にチームKのことを好きになっていただきたいです☆彡　それって素敵なことじゃないですか？　私も、正直…兼任が決まったときは、驚きました！　でも、こうして公演にでたり、チームKとして活動してみて…兼任の理由というか、兼任している意味が分かった気がします。だから、複雑だなんて思わないでください…。今日から、思っちゃダメ。私も、前向きに考えているし…。チームSでも、チームKでも…心から楽しんで、ステージに立つことができています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11269390294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙の開票イベントが行われた。今年はSKE48が大躍進。昨年14位のエース松井珠理奈が、9位と大きく順位を上げ、SKEトップの座を奪回した。9位は自己最高記録でもあり、AKB48以外のメンバーでも過去最高記録。AKB48との兼任発表や入院など、激動の1年を乗り越え、前へ進む姿がファンの心を打った。壇上では、いつもの元気娘のたたずまいではなかった。ふらつく足元。マイクスタンドに体を預けながら、必死に１人で立とうとした。涙を抑えようと、何度も天井を見上げた。喜びを伝えようと、マイクを持った手は震えていた。「あまり人前で泣くことが好きじゃなくて、悔しい気持ちがあっても我慢してきたんですけれど、今日だけは許して下さい」。温かい声援が飛ぶと、せきを切ったように泣きだした。苦難の1年だった。3月のコンサートで、SKEとAKBの活動兼任が発表された。多忙を極め、名古屋で深夜の仕事を終えた後、車で移動し、東京で早朝から仕事という日も。心身とも限界に達し、4月には過労で入院することになった。退院2日後、SKE48の日本ガイシホール公演に一部出演で復帰。今月1日には、AKB48での公演デビューも果たした。新天地では、ファンの大歓声で迎えられた。「私はどこにいても変わりません。約束させて下さい。チームSとしても、チームKとしても自分らしく全力投球して攻めていきたい。これからも支えて下さい。一緒に階段を上って下さい！」。11歳でAKB48のセンターに大抜擢された天才少女は、挫折やいわれなき批判にも負けず、強くなった。これからはSKE48だけでなく、AKB48と2つの看板を背負っていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120607-963531.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「前日は、チームK公演があって完全燃焼したはずなのに…ドキドキしすぎて眠れませんでした。そして、当日…。もちろん緊張しました。でも、その前に楽曲披露で、『真夏のSounds good！』の前田さんのポジションをやらせていただいたので…余計に緊張しましたが、皆さんの声援をきいたら、いつも通り全力でパフォーマンスすることができました。そして、順位の発表。今年は、選挙前にチームKだったりいろいろやらなきゃいけないことがあったおかげで、あまり考えこまないで過ごすこともできましたし…なにより、握手会もあったのでたくさんの方が、大丈夫だよ。みんながついてるよ。僕(私)の中では、珠理奈が一番だよ。って、たくさんのあたたかくて心強い言葉をかけてくださったので、不安はありませんでした。そして、私の名前が呼ばれたのは…9位！　正直、驚きました。目標はって聞かれて、一桁だったら嬉しいですって言ってたけど…あくまでも…それは目標であって、実際そうなるのは難しいと思っていました。でも、皆さんのおかげで過去最高の順位をいただくことができました！　私は、ステージに上がったとき皆さんと約束をしました。私は、どこにいても変わらない。だから、チームSでも、チームKでも、自分らしく、全力で頑張ると。これからも、皆さんと一緒に階段を登りたいと。今回の総選挙で、また新たな１歩を皆さんと踏み出すことができたとおもいます！　そして、また、新たな目標もできました！　来年、総選挙があるのなら…神７入りを目指したいです。麻里子様が言ってました、先輩を潰す勢いで来いって。これは、麻里子様だから言えることだし…麻里子様が言うからこそ、みんなの胸にも響いたんだと思います！　私もその一人です。今まで、自分の中では一生懸命やってきたつもりでした。でも、それを聞いて…まだできるんじゃないかって、もっと頑張れるって思いました。そして、麻友さんも言っていましたが、これから、新しい時代を切り開いていかなきゃいけないと思います。私も、次世代を受け継ぐ一人になれるように、素敵な先輩方の近くにいて、たくさん学ぶことができる、今の環境を幸せに思って、そして、無駄にしないよう…もっともっと、成長していきたいです。珠理奈は、「なんでもできる」とか…「珠理奈は、強いから大丈夫」とか…良く言われるし、そう見えてしまうのかもしれません。でも、そう見えるのも…皆さんが支えて下さっているおかげなんです。誰だって、一人じゃ何もできません。だから、本当に感謝しています。この気持ちが、一人でも多くの方に直接伝えることができますように…。これからも、私、松井珠理奈を支えてください。PS、SKEからも、たくさん名前を呼んでいただけて嬉しかったです！　感動して何度も涙が出ました。この結果を、誇りに思って…でも、いい意味で満足せず上を目指して、これからも、みんなで頑張っていきたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11271797258.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。まずは珠理奈と玲奈からお願いします。「珠理奈に関しては、チームKを兼任して出た頑張りが通じたのかなと思いますね」。―この1年でどう変わりましたか？「珠理奈って頑張り過ぎちゃって季節毎に体調を悪くしたり、落ち込んだりを繰り返してきたんですよ。SSAの後に（入院したことで）ご心配をお掛けしてしまいました。僕たちはケアしなきゃいけないんですけど、その度に成長するのが珠理奈ですから。大きく変わったのは兼任が発表されて、珠理奈が不地位にこなしていくこと。すごい練習をしたとかではなく、淡々とできる子なんです。やるからにはSKEのパワーを向こうに伝えられるぐらい頑張っていきたいと本人も言ってたし。昨日、『どこの場所でも、私は私です』みたいなことを言ってましたけど、僕もその通りだと思います。そういう意味では成長しましたね」。―チームKでも順応していました。「僕もそう感じました。相当緊張もしていました。終わった後はホッとしたと思いますよ。表では見せてませんけどね」。―センターに立つんじゃないかと思ってたんですけどね。「僕は逆のことを思っていました。どこで踊っていても珠理奈は珠理奈でしたね。むしろあの位置で良かったと思います」。―センターではないポジションを経験することで評価がまた上がってきてるのかなとも感じます。「珠理奈はそうとらえてますね」。―今まで背負いすぎてましたからね。「そうなんですよ。それが季節毎にくるプレッシャーですよね。僕もいけなかったのは、珠理奈だから出来るってずっと思ってたんです。苦痛だっだと思いますよ。『私だって人間だし、出来ない時もある！』っていう気持ちがあると思います」。―総選挙が終わって珠理奈と話ました？　「『やっぱりKさんの公演に出たりした効果なんですかね？』って言ってました。『でも、もっと上行きたいです』とも言ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、―大人びた小学生と呼ばれていた珠理奈も、今では立派な高校生。ずいぶんと色っぽくなった気がする…。「今日、衣装を着た自分を見て、成長したなって思いました（笑）。この写真、玲奈ちゃんに見せたい！　清楚な松井（玲奈）、色っぽい方の松井（珠理奈）と呼ばれたいです（笑）。私は元気なイメージが強いと思うので、年齢を重ねたら、そう呼ばれたいです」。―珠理奈と言えば、チームK兼任発表があったけど？　「当初は不安もありましたが、秋元さんや宮澤さん、優子さんが『大歓迎！来てくれることで、チームKが変わるかもしれない』と言って下さったんです。これは頑張らないと！　とでも居心地が良いし、もう不安はありません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;amp;NMB48&amp;amp;amp;SDN48&amp;amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、[[宮澤佐江]]インタビュー。―珠理奈がKに入ってきました。「良い意味でも悪い意味でも、実感が湧かないです。初回の公演からすごくKに馴染んでくれているので」。―AKBの選抜で一緒にやってたメンバーもいますからね。ただ、Kのメンバーがどういう気持ちだったのかなって気になるんです。全員“ウェルカム”だったのかなって。どんな感じでした？　「どうだったんだろ？　その日、仕事でリハは出てないんです。普通だったと思います。でも普通じゃ困るんですよね。私もそうだし、みんなも珠理奈から刺激を貰わないといけないから。じゃないと、この兼任の意味がないです」。―ご自身はユニットも同じですけど。「珠理奈は珠理奈のパフォーマンスがあるし、私には私のパフォーマンスがあるから、そこで競いたくないっていうのはあります。私は逆にSKEのファンの方に存在を知られたいっていうのが今は大きいかな。ファンの方はきっと珠理奈の姿しか見てないだろうけど（笑）。そんな方が通っているうちに、いつか珠理奈以外にも目が行くように、今からやっておかないとなって思ってます。今は珠理奈しか見えてないし、珠理奈パラダイスが続いているから、他の子はそれが悔しいと思う。私もそれは悔しい」。―ただ言えるのは、公演は面白かったですよ。「それ[[中西優香]]も言ってくれました。2回目の日、観に来てくれたんです。『楽しかったです。あっという間でした』って言ってました。嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月2日、サルオバ「選抜2問＝2連発です。まずは、ストレートに今の心境を聞いてみた」。珠「甘えてもいい」。サ「SKE48チームSとAKB48チームKを兼任することになって、一番の変化だという、この心境。誰しも持っている「弱さ」は、その人を本当の意味で「強く」することもできる、はず。当然のことながら、甘えると甘ったれ、は違うけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/DWYP3xFeYWi|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;サ「その2」。珠「当たり前」。サ「じゅりながチームKのメンバーとして最初にAKB48劇場に来た日。言葉は適切じゃないけど、じゅりなは、それこそ、誰彼なく挨拶をしていましたね。言われたスタッフは、みんな嬉しそうにしていたのが印象的でした。そういえば、先日、徳永英明さんが、じゅりなとTVで対談をなさっていましたが、これも、もとはといえば、じゅりなからの挨拶に端を発して、と教えていただきました。日常生活において、挨拶は「当たり前」のことなはず。でもそれが「当たり前」→「おろそか」になっていないか、と。「当たり前」こそ、実は当たり前ではないのだ、と。じゅりな、サルオバの取材に付き合ってくれてありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/armzFELRF52|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「私たちSKE48の新しいドラマ『学校の怪談』が始まります！　あのメンバーやあのメンバーが、特殊メイクをしちゃったりしています。でもちょっぴり怖いですよ～！是非ご覧下さい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―過去最高の9位です。「すごく嬉しかったです。でもそれと同時に悔しさも出て来ました。もっと上に行きたいです！　こんな気持ちになったのは初めてですね」。―壇上は悔し泣きだったんですか？　「あの涙は嬉し泣きなんです。これまでは無理をしちゃって、休んでしまう事もありました。でも今回、順位が一桁に入れたことで、今まで命がけでやってきてよかったなって。やっと認められた気がしたんです」。―今年1年の目標は？　「そろそろ自分のことを考えてもいいのかなって。今まで、自分のことより、何より先にSKE48って思いがありました。でも今回たくさんのSKEメンバーがランクインしたから、SKEの魅力を伝えてくれる人が増えたと思うんです。だからこれからは、少し素直になった自分の姿も、見せていけたらいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[マジすか学園3]]』第6話からノブナガ役で登場。「2で演じたセンターとは違う役柄なので…。話し方や立ち方などを変えてみたり、役に差をつけるため、いろいろと考えて撮影に臨んでいます!!」。さらに、役柄について「強くて、頭も良くて、仲間思いなんですが…。ある日突然、姿を消してしまったり…、謎めいたキャラですね。これからノブナガの過去が明らかになっていくと思いますが、強さも弱さも知っているので、“テッペン”になるにはふさわしい人間なんじゃないかなぁと思います」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://news.thetv.jp/article/32644/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で「誰が自分の後継者か」という話題。篠田は「継いでもらうなら珠理奈かな。勢いもあるし、負けず嫌い。あの年であんだけできるのは尊敬できるし、みなみと違ったリーダー素質がある」と珠理奈を絶賛した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000311-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、東京ドーム公演が最終日を迎え、新時代のAKB48が、卒業する前田を送り出した。『[[ヘビーローテーション]]』では、前田が立っていた位置には松井珠理奈が立った。前田が去った後のAKB「未来形」の一つだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120827-1007040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月15日、足を怪我し、AKBの全国ツアーを一部出演に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11354958860.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]が開催され、オープニングのライブで28枚目の新曲『UZA』を初披露。これまでセンターを努めてきた前田敦子の代わりとなる注目の新センターは、[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]のダブルセンターという形。センターがコールされると、約1万2000人のファンで埋まった会場から大きな歓声とどよめきが起こった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120918-1019078.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」にて、ユニット曲『思い出以上』が第2位にランクインした。ちなみに、2連覇中だった松井玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』は今年は3位に終わった。珠理奈は、「2年連続5位だったので、うれしい反面、上にも下にも動かずにモヤモヤした感じがあったんです。でも、今年はまさかの2位でびっくりしました」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、チーム[[K6th「RESET」]]公演千秋楽を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月27日、千葉・幕張メッセで行われた握手会も体調不良により一部を欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、新体制が始まるAKB48のチームK初日公演を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、『[[キスだって左利き]]｣全国握手会を体調不良のため欠席。体調不良が続く珠理奈に対し、ファンからは心配の声が後を絶たない。今年に入りメンバーの卒業が相次いでいる48グループだが、先月24日に活動辞退をした[[光宗薫]]は、体調不良で各イベントに参加する機会がなくなり、結局は活動辞退となった。ファンからは、「これは光宗と同じ展開じゃないの…」との声が上がっている。加入当初、前田敦子とWセンターに抜擢され、将来を期待された珠理奈だが、その大抜擢に多くのアンチを生んでしまったとも言われており、「精神的に苦しい時期もあったはず」(アイドルライター)とのこと。また、前田が8月に卒業したことから、次期エースとして期待される大きなプレッシャーとも戦っていたとも言われている。珠理奈と同じく期待されていた元NMB48の[[城恵理子]]は、「みなさんの期待に答えることができずごめんなさい」との言葉を残し、同グループを去ったが、「珠理奈も同じことにならなければいいんだけど…」と心配する声もある。ブログやgoogle+の更新も止まっており、元気になった彼女を心待ちにしているファンは少なくないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_117&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/09044874/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈の激ヤセぶりがファンの間で心配されている。デビュー当初は若々しく健康的な魅力にあふれていた彼女だが、今年1年ですっかり痩せ、秋以降は音楽番組で歌い踊る姿に「痩せすぎでは？」という声が上がっていた。そしてつい先日行われた、紅白歌合戦の会見の場で、頬がこけ手足も見違えるように細くなってしまった彼女が姿を見せると、ファンから口々に摂食障害を懸念する意見が出ている。確かに腕や太ももなどは、隣に並んで座った、もともと非常に痩せた体つきの玲奈よりも華奢で、かつての面影はない。一体どうしてしまったというのか？　「珠理奈は今年4月に過労で入院し握手会などの仕事を休止。秋元康氏が、復帰時期を決めずに休養させると発表しました。しかしわずか2週間でコンサートに出演するまで回復、その後も普通に活動を続けていましたが、11月にまた体調を崩して1週間休みました。実は彼女、“メニエール病”を患っているという噂があるんです」（AKB48関係者）。メニエール病とは、数十分以上も続く激しいめまいと耳鳴り、難聴などの症状を伴う疾患で、早期治療でなければ完治は困難をきわめるという。芸能人では、過去に加護亜依や久保田利伸、ハイヒールモモコがこの病気にかかったことがあると告白している。珠理奈はこの症状が悪化したことで、4月に休養をとったのではないかと言われている。「その頃はちょうど忙しさがピークに達していて、体が限界でした。彼女はアイドルとして踊ることにものすごい熱意を傾けていて、チームK兼任が決まってからは毎晩寝ずにダンスの猛特訓をしていた。あまりに休もうとしないので、スタッフが『少し寝て』『もっと食べて』と言い聞かせようとするのですが、『お腹がすかない』『食べられない』と言い張って、食事もロクにとらない。そのため、どんどん痩せてしまい、6月の時点でもう玲奈よりも体重が少なくなっており、『玲奈ちゃんより脚が細くなっちゃったんですよ～』なんて本人が自虐的に言うことも。しかしメニエール病の症状が強く出ているときは、ちょっとした音でも敏感に反応してめまいや吐き気に襲われてしまい、結果的に踊るどころではなくなってしまう。もう少しスタッフの声に耳を傾けて、体を大切にしてくれたら…。まだ10代で体も成長途中なのに、過労と激ヤセで生理が止まってしまってもおかしくない状況ですよ」（前同）。アイドル稼業にのめりこむのはいいが、度を越した仕事ぶりでは体調に支障を来すのも当然だ。そんな彼女は、グループ内でも孤立気味だという。「SKEのチームSは彼女より年上のメンバーばかりなので、イジメとかはないのですが、お姉さんたちは『何言っても聞かないから、放っておこう』と半ばあきらめています。現場では特別親しいメンバーと一緒に行動するか、あるいはお気に入りの現場スタッフにべったりか。大人っぽい外見で、仕事にも情熱を持って取り組んでいるものの、精神的にはまだまだ子どもなんです。SKE上層部も彼女をコントロールできなくなっているので、このままでは本当に危険ですよ」（前同）。周囲がどんな大音量で警鐘を鳴らしても、本人は「大丈夫、やれる」と言って聞かないというのだから手の施しようがない。体調を本調子にするためには、強制的に活動を休止させるしかなさそうだが、センターでありエースの彼女を不在にするわけにはいかない事情がある。「実は来年、SKEは卒業ラッシュを予定しています。本当は年内にもろもろ発表の予定でしたが、NMBメンバーの卒業があまりに相次いだため、時期を見計らって来年に持ち越している。そんな中で珠理奈の体調不良とワガママ……問題山積みで、来年のことを考えて今から上層部は頭を痛めています」（前同）。スタッフたちにとっては、憂鬱な年越しになりそうである。グループ活動では、自分の仕事だけを精一杯やれば誉められる、というものではない。松井はエースの重責を任されているからには、もう少し周囲の状況をよく見て考え行動するべきだろう。これ以上体調が悪化すればますます周囲に迷惑をかけるうえ、踊れなくなって悔しい思いをするのは自分自身なのだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_118&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/12/post_5200.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*9月18日、『[[第4回じゃんけん大会]]』が行われ、決勝戦で[[上枝恵美加]]（[[NMB48]]）を下し、第4代目のじゃんけん女王となり、センターの座を獲得した。「まさかのセンターを取ることができましたー！」と絶叫。「じゃんけんのセンターだけでなく、本当のセンターとしても認めていただけるように頑張りたい」と意気込みを語った&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2028818/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。以下、記者会見での一問一答。&lt;br /&gt;
:――今の率直な感想は？「動揺を隠せないです。今までで一番動揺しています。でも、珠理奈がセンターになってよかったって言ってもらえるよう頑張りたい。（トロフィーは）センターの重みなんだなって感じました」&lt;br /&gt;
:――ずっとパーを出し続けた意味は？「みんな力が入るとグーを出すのかなって思ったり、メンバーを見ていてグーを出す確率が高いと思ったので、最後までパーで攻めようと。あと、ドームコンサートで左指を骨折したのが完治したので、運があると思って、利き手じゃないけれど、左でじゃんけんしました」&lt;br /&gt;
:――センター曲の希望は？「『下から珠理奈で！』　それはまぁ冗談なんですけれど、かっこいい曲でもかわいい曲でもうれしいなって。ダンスが好きなので「UZA」みたいな曲もうれしい。いまは16歳の等身大の自分を出せていない、お姉さんたちに合わせなきゃっていうのがあるので、等身大の自分を出せる曲だとうれしいです」&lt;br /&gt;
:――仲良しの[[篠田麻里子]]からツイッターでコメントが来ていますが？「本当ですか？　うれしい。始まる前も「行ってきます」って連絡を取っていて、ご飯食べに行ったときも「じゃんけん選抜やばいんです」って話をしていたので、麻里ちゃんのおかげもあってセンターがとれたと思います」&lt;br /&gt;
:――SKE48で初めてAKBの単独センターになったことに対して。「私はSKEでもありAKBでもあるので、もっともっとたくさんの人に、個性あるメンバーがいっぱいいるSKEのことももっと知ってもらえるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:――AKB48の曲はミリオンセラーが続いていますが？「心配なんですよ！　私でそうでなくなってしまったら申し訳ない。不安もあるのですが、たくさんの方に支えてもらいながら頑張りたい。次のセンターのこじはるさんを含め、素敵な先輩たちから学んできたことがいっぱいあるので、今回生かせたらいいなと思います」&lt;br /&gt;
:――地元・名古屋のファンに向けて「負けず嫌いの人が多くて、SKEの推しじゃないメンバーのこともすごい応援してくれるので、SKEのファンの方も喜んでいただけていると思う。みなさんの期待に答えて…「なごやのおなごや」。はい、頑張りたいと思います。今の気持ちは、SKE48なので「えっすけー（げー）いー」って言われたいです」&lt;br /&gt;
:――きょうの制服の衣装は？「16歳らしくと思ったので。普段三つ編みとかしないですが、恥ずかしながら」&lt;br /&gt;
:――最後に今後の意気込みを。「応援してくださったみなさん、ありがとうございました。みなさんの期待に答えられるように頑張っていきたいと思います。「センターは渡しまセンター」。頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2028823/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、テレビ朝日「ミュージックステーション」に出演したが、右目の不調により眼帯を付けて出演。「こんばんは！！今日は、Mステでした。鈴懸なんちゃらでーす。またまた、新衣装。そして…オサレ眼帯。ハート。シャレオツでしょ？？目の調子がよくなくて…充血しちゃってるんです。あまり、お見せできるかんじではなくて…ご心配おかけして、すいません。その他は、元気です！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11728720141.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、『[[第3回AKB48紅白対抗歌合戦]]』にも出演したが、体調不良を理由に握手会やチームSのAKB48劇場出張公演を欠席した。&lt;br /&gt;
*12月20日、自身のブログを更新し、右目の不調が悪化したことを写真付きで掲載し、心境を吐露。ブログ「こんばんは！！やっぱり、目の調子がよくならなくて…赤い目をあまり、みせられないので…病院の先生には、眼帯をつけるのは目には良くないといわれたのですが…最近、眼帯をつけて出演していたのもあるのか…ぜんぜん治らないというか、ひどくなってしまいました。パンパンで、目があきません…気持ち悪いことになってます…だれにも会いたくないレベル…いや、会えないレベル…つらいよー。まだ、写真ならましですが…とりあえず、病院でまたみてもらって新しく薬をもらいました！でも、すぐにひくわけではないし…この状態をみると、安静にしなきゃダメと言われてしまいました。出張公演すごく楽しみにしてたのに…痛いのと悲しいので、涙がとまりません。痛すぎて、夜ねれません…。私はチームKとして、東京でRESET公演をしていたから…チームSのRESETを絶対東京でやりたい！！関東でSKEを応援してくれている方は、もちろんだけど…RESET公演が好きなAKBのファンの方にも、ぜひみてほしくて！！どちらともちがった魅力があるんだけど、やっぱりこういう機会はなかなかないから…新チームSの勢いをたくさんのかたにしってほしくて！！だから、すごく気合いがはいっていたのに…本当に悔しい。もともと新公演で出張公演の予定だったけど、新公演が延期になったから、RESETで出張公演になったし…私にとって、大切なRESET公演を絶対AKB劇場でやりたいっておもってたから…新公演も、もちろんたのしみだったけど…もっとたくさんの方にみていただけると思ったらうれしいです！！なかなか、出演できてなかったし！！なのにー…やだやだやだやだー…本当にやだー…体調不良って発表されてるから、いろいろとご心配おかけしていますが…目いがいは元気なんです！！はぁ…だからね、この間の握手会も…病院の先生に相談したら…眼帯を長時間したらダメですって言われちゃったので…参加できませんでした。こんなことで、お休みなんて悔しい。骨折しても、やりきったのに。でもね、片目あかないから、みためは、悪いし…絶対公演したら、メンバーにぶつかっちゃうし…立ち位置間違えちゃうし…迷惑をかけちゃうので、今回はおとなしくしておきます。本当に、楽しみにしてくださっていたみなさん、すいません。急なことで、かわりに出てくれるメンバーにも本当に申し訳ないです。でも、ある意味チャンスだとおもって、自分の魅力をぶつけてきてほしいです！！チームSのみんななら、大丈夫だとおもってるし…きっと素敵な公演にしてくれるとおもいます！無事に、成功しますように。みなさん、応援よろしくお願いします！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11732603726.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、「Mステスペシャル」活動を再開。もともと視力が悪いが、コンタクトレンズをつけることができないため、眼鏡をかけての復帰となった（AKB48グループメンバーで、眼鏡をかけて公に活動するのは[[仲谷明香]]以来）。ブログ「こんばんは！！Mステスペシャルでふっかーつ。ご心配おかけてして、すいません…でも、まだコンタクトつけれなくて…メガネでの出演…！！じゃんっ。茶色メガネちゃん♪♪メガネ萌えってやつになりましたかね…？？なってたらいいな。今日は、たくさん歌えて嬉しかったー（中略）年末は、多分メガネたんで乗り切ります！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11737616341.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後「NHK紅白歌合戦」でも眼鏡姿で出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48で仲が良いメンバーは、[[中西優香]]、[[桑原みずき]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大矢真那]]、[[高柳明音]]、[[石田安奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[中西優香]]、[[矢神久美]]、[[内山命]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、チームSの[[桑原みずき]]。「ダンスが上手で面白いから。あとは1番強いから。みぃみたいに強くなりたいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[高柳明音]]。「明音ちゃんはなにより顔がタイプなんです。反応も可愛い。2人でいて楽しいし、バランス取れてると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっていると思うのは、[[高橋みなみ]]。同じスベリキャラだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく比べられる[[松井玲奈]]との関係は「私の一番のライバル」であると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログでの「玲奈と仲良し？」との質問では「普通です（笑）だって、玲奈ちゃんはギュッとかっするの苦手だから（笑）あっ良いライバルでもあるよ」と返答。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_120&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10577140169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[桑原みずき]]「公演でみぃは珠理奈のアンダーをやりゆうがやけど、どんなに夜遅くても残って教えてくれたり、一緒にレッスンしてくれる珠理奈に本当に助けられゆう。だからステージに立った時は誰よりも自信を持って踊れるし、珠理奈の分まで頑張ろうって思える。前、楽屋で珠理奈がいきなり『あたしのアンダーはみぃじゃないと嫌なの』って泣きながら言ってくれたことがあって…その時はびっくりしたけど、みぃも泣きそうになるくらい嬉しくて、笑ってありがとうって言った。ホテルの部屋や、待ち時間に見る珠理奈はたまにプレッシャーに押し潰されそうになっちょったり、体調を崩しちょったり、本当にしんどい時もあるがやろうなって思う。それでも頑張る珠理奈にみんな励まされゆう。負けず嫌いで、絶対に弱音を吐かん。最初の頃から変わらん、珠理奈のいいところです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_121&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10825027147.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[木本花音]]「チームEが初日を迎える前に忙しい合間をぬってレッスンをみに来て下さり、何度もアドバイスをくださり、良い初日を迎える事が出来ました！　本当に一つ年上だとは思えないくらい、頼りになって、凄く気のきくSKEの事を大事に思ってる良い先輩です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_122&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10824929136.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5期生について。「私は新しいメンバーが入ってくると、レッスンを見に行ってアドバイスをしたりするんですけど、この間、5期生に教えに行ったんですよ。ただ、その時にけっこう色々と言ってしまって、泣いちゃった子がいたんです。『（うわ！ マズい！）』って思ったんですけど、その子が『違うんです！ 嬉しいから泣いてるんです！』って。それが凄く嬉しかったし、これから一緒にSKE48として、みんなで頑張っていかなきゃいけないなって想いが強くなりました。たくさんの方に5期生も見て欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_123&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/news/120201_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「[[木﨑ゆりあ]]は将来のエースって噂だけど、現エースの気持ちは？」というブログでの質問には、「私は自分のことをエースだとは思いません。だって、まだまだ今の自分の力に満足していないからっ！　だけど、まわりから「[[エース]]」って言われるとプレッシャーっていうか…そういうのはあります！！」と返答している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[篠田麻里子]]に可愛がられており、仲が良い。番組で隣同士になると、二人でよく喋っている。本人も、仲が良いメンバーという質問に「AKB48さんでは[[篠田麻里子]]さん」と答えている。篠田との関係は「お姉ちゃん的存在」だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの推しメンは、[[篠田麻里子]]、[[秋元才加]]、[[宮澤佐江]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで入りたいチームはK。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_124&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10763566581.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している人物は、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、お母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、成海璃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*嬉しい時しか涙を流さない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス、お菓子作り、スポーツ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに甘えること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ダジャレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、100M走と動物の声マネ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;100Mのタイムは、小学生時に練習で13秒5だったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_125&amp;quot;&amp;gt;www.kingrecords-eshop.jp/akb48/&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は14秒7。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、明るいところと元気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;いけない事は「いけない」とちゃんと注意できる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、さみしがり屋なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;他人に注意する時に、あまり考えずに言ってしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の好きなところは、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の嫌いなところも、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意なフリは、『[[RIVER]]』。苦手なフリは、力を抜く踊り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「もぉ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは、「信じなさそうなタイプに見せて、実はけっこう信じる（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら、「一生、病気や怪我をしない人になりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコレート。お母さんの作る料理。特にミートスパゲッティ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はほとんど無いが、辛い物は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、チャーハン。オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「年中無休」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「全力投球」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、Gackt、AAA。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;影響を受けたのは、母親が好きだった安室奈美恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、キネクトの『TWO ROSES』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『アバター』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなテレビ番組は、『ピカルの定理』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、ドッジボール。小学生の頃はクラブに入っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな服のブランドは、LIZLISA、CECIL McBEE。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;amp;amp;by P&amp;amp;amp;D。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;Pinky&amp;amp;amp;Dianne。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、水色。涼しげな緑色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;黒、白、青、水色、緑。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は犬。飼いたいのはペンギン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クラブ活動は、一輪車・ドッジボール。卓球。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、2歳から英会話。小1から小3まで水泳。その後はダンスをSKEに入るまで。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動神経が良いとされているが、『[[週刊AKB]]』の体力測定では10位と平均以下の成績に終わり、不本意な結果となってしまった。&lt;br /&gt;
*泳ぐのは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力は悪く、0.1とか0.2ぐらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;前述の理由から、最近は眼鏡を着用することもある。&lt;br /&gt;
*胸のサイズは、「気にしてないっす！　でも最近スタッフさんやメンバーから『女らしい体型になってきた』って言われるんで、前よりは成長しているんじゃないですかね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48二次元同好会の会員ナンバー7番。ジャンルはジャンプ系。特に好きなマンガは「NARUTO」や「BLEACH」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*可愛い（本人曰く格好良い）メンバーを見るとキスがしたくなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBの[[小野恵令奈]]とホテルの部屋が同室だった時に、そういう雰囲気になってキスしたというエピソードがある。SKE内で「珠理奈に唇を奪われた人は？」の質問には、15名中11名が手を挙げた。周りを見渡したメンバーは、「ほぼ、全員だよ」といいながら爆笑。「キスされていない人は、拒否されたからです。大体、一度は、行くんです（笑）」と、あっけらかんとした様子で説明した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_127&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&amp;amp;d=0129&amp;amp;f=national_0129_194.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の好きなタイプは、「何事にも一生懸命な人。あとは、楽しむときは、楽しむ！　やるときは、やる！　けじめのつけられる人が素敵だと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;タイプで言えばツンデレ。具体的には、ギャップがある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;身長は自分よりちょっとでも大きい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「普段はやんちゃなのに、お仕事になると一生懸命になる、けじめがつけられる人！　別にお仕事とかじゃなくてもいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋人に求める条件は、「年上っていうのが条件！」。平松「えっ？年下のファンが悲しんじゃうよ（笑）」。「精神的な意味なんで♪　でも、どうしても同級生とかって、幼く見えちゃうから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像はGackt。「ビジュアルが良くて、背が高くて、筋肉質。字も上手で、空手も学んでいて、歌も踊りも抜群。楽器もピアノ、バイオリンとこなして、多彩ですよね。才能が溢れてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_128&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の髪型は、短髪。前髪をあげてる人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異性のドキッとする瞬間。「私はギャップに弱くて。見た目は元気でノリもいい、ちょっとチャラい風だけど、でも、すごい仕事もバリバリしているみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてキュンとする言葉は、「けっこう女の子にしては手が大きい方で、私。それが自分ではちょっとイヤで。だから、自分より手が大きい人から『手、小さいんだね！』って言われると、すごいキュンとするんです。握手会でもけっこうドキドキしてたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性と付き合うとどうなるか。「普段からメンバーに甘えたりしているみたいに、ずっとくっついていたいって思うような気が…」「あと、毎日メールしたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「車で2時間くらいでいける自然がたくさんの広場や公園に行く！　そしてお昼になったら、私が作ったお弁当を一緒に食べて、帰ったらゲームセンターなどで思い切りはしゃぐ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋はしたいのか？　「中学校の友達を見ていて「いいなぁ」と思うことはあるけど、でも私は不器用だから2つのことは出来ないと思うし。SKEで精一杯で、相手（恋人）のことを考えてあげられない。だから今は恋しなくていいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚の時期は、「23歳くらい？　なんだかんだで、まだ9年くらいあるんで（インタビュー時は14歳）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;結婚は20代でしたい。子供は、「まだ現実的じゃないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;―結婚したらどんな奥さんになりそう？「きっと旦那さんの望みをすべて叶えるために頑張りそう」。―甘えたりしそう？　「メッチャ甘えますね。すごいデレデレだと思います！　引っ張ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;	&lt;br /&gt;
ファイル:2008年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|[[SKE48]](2008年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2009年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_松井珠理奈 2.jpg|SKE48(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール_松井珠理奈.jpg|[[AKB48]](2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール_松井珠理奈.jpg|[[AKB48]](2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
（※（★）は単独センター、（☆）は[[松井玲奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*[[青空片想い]]（★）&lt;br /&gt;
*[[ごめんね、SUMMER]]（☆）&lt;br /&gt;
*[[1!2!3!4! ヨロシク!]]（☆）&lt;br /&gt;
**TWO ROSES - キネクト名義&lt;br /&gt;
**コスモスの記憶 - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**そばにいさせて&lt;br /&gt;
*[[バンザイVenus]]（☆）&lt;br /&gt;
**卒業式の忘れもの - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
*[[パレオはエメラルド]]（★）&lt;br /&gt;
**ときめきの足跡 - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**花火は終わらない - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
**積み木の時間&lt;br /&gt;
*[[オキドキ]]（★）&lt;br /&gt;
**初恋の踏切&lt;br /&gt;
**バズーカ砲発射! - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**歌おうよ、僕たちの校歌 - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
*[[片想いFinally]]（☆）&lt;br /&gt;
**今日までのこと、これからのこと&lt;br /&gt;
**はにかみロリーポップ - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**寡黙な月 - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
*[[アイシテラブル!]]（★）&lt;br /&gt;
*[[キスだって左利き]]（★）&lt;br /&gt;
**神々の領域（★）&lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]]（★）&lt;br /&gt;
**Darkness - セブンダンサーズ名義（★）&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]]（☆）&lt;br /&gt;
**JYURI-JYURI BABY - Team S名義（★）&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]]（☆）&lt;br /&gt;
**道は なぜ続くのか? - 愛知トヨタ選抜名義&lt;br /&gt;
**ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]（★）&lt;br /&gt;
**GALAXY of DREAMS - GALAXY of DREAMS名義&lt;br /&gt;
**猫の尻尾がピンと立ってるように…feat. Bose (スチャダラパー) - Team S名義&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]（☆）&lt;br /&gt;
**放課後レース - Team S名義&lt;br /&gt;
**友達のままで - セレクション10名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（SKE48 ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]] &lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]	&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]] &lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]] &lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**NEW SHIP - スペシャルガールズA名義（[[メロディー・ヌランダニ・ラクサニ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**スクラップ&amp;amp;ビルド - チームK名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**強がり時計 - SKE48名義（松井玲奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**夕陽マリー - 大島Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**How come ? - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**細雪リグレット - Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]（センター）&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**フラフープでGO!GO!GO! - チームS名義&lt;br /&gt;
**Beginner - チームS名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**わがままコレクション&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**家出の夜 - チームK名義&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**わたし リーフ（[[川栄李奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**共犯者 - Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:松井珠理奈#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_jurina SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_jurina 松井珠理奈オフィシャルブログ]（旧ブログ名：「Jurina☆Life」）&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/102372344957102189329 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まついしゆりな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:松井珠理奈]]&lt;br /&gt;
[[akb49:松井珠理奈]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Matsui Jurina]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Matsui Jurina]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=23050</id>
		<title>横山由依</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=23050"/>
		<updated>2014-08-13T06:52:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*AKB48[[チーム8]]のメンバーについては、[[横山結衣]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;hr /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム         = チームK&lt;br /&gt;
| グループ2      = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2        = 兼任終了&lt;br /&gt;
| 名前           = 横山 由依&lt;br /&gt;
| 読み           = よこやま ゆい&lt;br /&gt;
| 画像           = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = ゆい&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1992|12|8}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 京都府&lt;br /&gt;
| 血液型         = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1306&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長           = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = B74 W58 H86&amp;lt;ref name=&amp;quot;mecha&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」2014年5月31日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期         = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット       = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]2011ver.&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = AKB48 14回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙||圏外|19位|15位|13位|13位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|予選敗退|2回戦敗退|3位|1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;横山 由依&#039;&#039;&#039;（よこやま ゆい、1992年12月8日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]の[[キャプテン]]。京都府木津川市出身&amp;lt;ref&amp;gt;木津川市広報『きづがわ』などで何度か出身と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月2日、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[セレクション審査]]に合格し[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*10月10日、「[[東京秋祭り]]」にて、チームK正規メンバーへの昇格が発表。&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月21日、ユニット「[[Not yet]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では19位にランクインし選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、篠田チームAに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*7月22日、[[篠田麻里子]]卒業に伴い、チームAキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[チームK]]への異動とキャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「京都から来ました。金閣寺よりも輝きたい横山由依{{年数|1992|12|8}}歳です」。研究生時代は、「京都から来ました。横山由依17歳の高校3年生です」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆい」。[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[大家志津香]]の地方組先輩は「横山」と呼ぶ。「ゆいはん」と呼んだのは8期生の[[佐野友里子]]（卒業）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;本人は「好きな様に呼んでくれたら嬉しい」とのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;でも実際は、「ゆいはん」と呼ばれるのは慣れてないらしい（大島談）。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10913382169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、笑った時の、目の下のえくぼ。「ニャンちゅうに似てるって言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの多いAKBでも、唯一の京都府出身者（2011年10月現在）&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48グループを含めば、[[NMB48]]の[[小谷里歩]]、[[井尻晏菜]]、[[梅原真子]]などがいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;独特のイントネーションで変わった喋り方をするため、よくメンバーに真似をされる。「自分では京都弁やなくて関西弁のつもりなんです。でも東京の人には分かり難いですか？（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第55回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*京都出身となっているが、指原によると京都と奈良との県境らしく、「奈良出身と名乗りやがれ」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*他のメンバーに負けない自分のセールスポイントは、「夢が明確なこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実はダンス以上に不得意なのがトークで、自分の気持ちを整理して言葉にする事が苦手。気心が知れたメンバーとのトークなどは大丈夫なのだが、劇場公演のMCや、インタビュー、対談、総選挙でのスピーチなどでは、喋れなくなってしまう事がある。大島と対談した時には全然受け答えが出てこずに注意された。また話がつまらないと評判で、スベリキャラ代表の[[高橋みなみ]]にも認められるほど。「自分で言うのも何なんですけど、私、地元ではめっちゃ面白キャラだったんですからね！　これホント、真剣に！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や北原によると、プライベートでは面白いらしく、それがまだ伝わっていないのだとか。&lt;br /&gt;
*自分を10段階で評価すると、4点。「もっと年を重ねていく毎に、10に近づいていったらいいかと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手になること。目標は、一人の歌手として大阪城ホールでライブすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、歌唱力はないんですけど、高音が特徴的なので、声でスゴイって思わせたい。だから今の課題は、声量をつけること」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;10年後はどうなっていたいか。「夢を叶えて、ソロのアーティストになって歌っていたい。あと、占いで27歳で結婚するって言われたんです。もしからしたら、奥さんになっているかもしれないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*京都の南部、奈良県に近い田舎で生まれる。「由依」という名前は、「人と人を結ぶ」という「結（ゆい）」から名付けられた。「由」は姉の名前にも入っている。「依」はにんべんが付く珍しい方なので、雑誌などではよく「由衣」と間違えられる。ちなみに自分の名前は大好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*田舎育ちという事もあり、小さい頃はヤンチャで野生児。木登りしたり、ドッジボールをしたり、自転車で旅をしたり。いつも外で遊んでおり、真っ黒だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れ、SPEEDを好きになる。好きだったメンバーは今井絵理子。&lt;br /&gt;
*幼稚園に通っていた頃から、3歳年上の姉と一緒に音楽教室に通う様になり、それで音楽が好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;最初はエレクトーンだったが、小2の発表会の時に先生に「ドラムにしなさい」と言われ、そこからはずっとドラムをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では、勉強はできる方だった。得意科目は体育と音楽。走るのが好きで、駅伝大会とか陸上大会のリレーによく出ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の時、たまたま当たったチケットで、大阪城ホールで行われたケミストリーのライブを見て、自分も将来は歌手になりたいと思うようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;、オーディションを受ける様になる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/のインタビューだと、小学6年生となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時、男の子2人、女の子2人で交換日記を行う。「1日ずつ順番で回していくんですが、学校の休み時間に返事を書きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生の時、ある事務所のレッスン生となる。夏休みや冬休みになると東京で1週間の合宿が行われたが、それにも一人で上京して参加していた。中学1年まで続けていたが、結局候補生のまま表に出る前に落とされた。さらに次に別の事務所にも入ったが、やはり表に出る前に落とされた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ってから勉強に興味がなくなり、アホになった。「めっちゃアホでしたね（笑）。全然勉強しなくて、昼休みに鬼ごっことかしていて、先生に『勉強しろ』って怒られたり」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;逆に部活に精を出し、バスケで青春を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また反抗期も始まり、「メッチャしょーもない事でキレてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生からボイストレーニングにも通うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;そしていくつものオーディションを受け続けたが、希望通りの結果は得られなかった。受けたオーディションは100を超える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生の頃、好きだった男の子と交換日記をする。「手紙交換が流行っていて、いるも便せん代わりにメモ帳を持っていました。交換相手はバスケット部の先輩や同級生たち。手紙は封筒に入れるのではなくて、便せんをハートなどいろんな形に折ります。授業中に交換をしていて先生に見つかって、内容を読み上げられたこともありました。それで、友達と50音の暗号を決めて書くことにしました。『これなら先生も読めないね』という作戦です。それは、長くは続かなかったですけれど。&lt;br /&gt;
:この前、京都の実家に帰った時に、中学生の時に好きだった男の子と交換していた手紙が引き出しから出てきました。『習い事は何しているの』とか、『兄弟はいるの』とか、相手のプロフィルを聞いてばかりなんですが、懐かしかったですね。えっ、これってラブレターですか。そうかあ。ラブレターって告白じゃなくてもいいんですか……」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後に『[[AKBINGO!]]』の「語ルシス」で語ったところによると、中学生の頃、「死ね」と書かれた紙を机に入れられた事がある。先生には相談したが、親には言わないで欲しいと言っていた。しかしその夜、親に電話で学校でその様な事があったと報告されてしまった。それ以来、人に相談する事は意味がないと思い、相談する事自体やめた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校では軽音部に所属。バンドを組みボーカルを担当していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生になってから携帯を持つことを両親に許可される。ただし料金は自分で払うこと。高校に入ってからバイトも始める。「バイト大好きです！　最初はファミレスのココス。それとずっとやりたかったマクドも掛け持ちしてました。バイト先には、同世代の子、大学生、主婦とかいろんな人がいて、学校とは違う世界が広がったのも良かった」。クリスマス時期には山崎製パンの工場、クリスマス後はお餅を袋に詰めるバイトも経験。「それがすごく私に向いてて（笑）。社員さんが工場に入らないかってスカウトされたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく高校生の頃、隣のクラスの男子生徒が電車にはねられて亡くなってしまう。「そんなに関わりはなかったのですけど、それでもかなりショックで…。前日にたまたま元気な姿を見ていたんです。なのに次の日、亡くなるなんて…。事故じゃないって話もあったけど、自殺だとは思えなかったし。そんなはずはない。だって、彼から以前、声優になりたいと聞いたことがあったから。将来の夢があったから…。理由も分からず、すごく悩みました。人の命ってなんだろう。どうしてもっと話さなかったんだろう。同級生のみんながそうでしたけど、私の心にもぽっかり穴が空きました。そして二つのことを決めたんです。一つは、例え冗談だとしても、人に『死ね』とは絶対に言わないようにしようという事と、私自身、後悔しないような生き方をしようって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*3月29日、名古屋で活動している[[SKE48]]第2期生（チームKII）オーディションにも応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;この日は最終審査日で、まずダンス審査を受けたが、張り出された合格者の番号に横山は入っておらず、SKE48のオーディションも不合格となった（SKEはダンス審査通過者のみ、次の歌唱審査へと進める）。&lt;br /&gt;
*4月、AKB48の「夢を持った人が集まる」「AKBは夢を叶えるための一つの通過点」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;というコンセプトに惹かれ、第8期[[研究生]][[オーディション]]に応募。だが、その時は体調がよくなくて、思ったように力を出せずに落選。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、8期で落ちた悔しさと、体調管理できなかった自分にも腹が立ち、リベンジのために次の9期オーディションにも参加。やっと合格し、AKB48の研究生候補となる。&lt;br /&gt;
*研究生候補当時は、まだ京都から東京へと通いながらレッスンを受けていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;候補生は後に行われる[[セレクション審査]]に通過できないとすぐにそこでAKBを辞める事になるので、上京できなかった。「平日は学校とアルバイト、週末になると東京へ行ってレッスンを受けるという生活が始まったんです」。それも、新幹線代や飛行機代は高くつくため、安い夜行バスで通っていた。金曜の夜に京都を出発して、土曜の朝に東京に到着。レッスンの後はビジネスホテルに泊まり、日曜日のレッスンを受ける。終わった後は、再び夜行バスで京都へと帰っていった。その様な生活を研究生になるまでの3ヶ月ほど続ける。しかし他の交通機関に比べ安いとはいえ、それでもバス代は1万円程度。さらにホテル代も1万円かかる。バイト代だけでは到底足りず、両親に貸してもらいなんとか続けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々群れる性格ではない事もあり、他の候補生とはあまり交流は持たなかった。レッスンは思った通り厳しく、先生からも「8期生を抜かさないと公演に出られないよ！　どっちかが消えると思ってやりなさい！」とまで言われた。「とにかくダンスが課題でした。未経験なのは言い訳にはなりません。当時18人くらい居た候補生の中で、確実に後ろから3番以内やったと思います。不安でいっぱい。でもダメはダメなりに、毎回新しい課題を持ち帰る事にして、それを次のレッスンまで絶対に克服してやろうと…。嫌だったんです。地方から来ているから出来ないとか、出来なくてもしょうがないとか思われたくなかった。負けるもんか。そういう気持ちもあって、がんばれた気がします」。あまりこういう事は言いたくないとしながら、「やめたい」という子が許せなかったという。「私は“夢を持った人が集まって、夢を叶えていく”というコンセプトに惹かれてAKBに入ったんですけど、やっぱり中にはそうじゃない人もいて…。それをどうこう言う資格はないんですけど、すぐに『やめたい』って言われるのはアカンかった。やりたくてやってるはずなのに、どうしてそんなことを言うんやろって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初の同期メンバーの印象。「最初に話したのは同い年の[[大場美奈]]。[[島田晴香|島田]]はスポーツ少女。[[永尾まりや|永尾]]はかわいいギャルで、[[竹内美宥|美宥]]はダンスも出来るし芸能界に慣れてるなって感じがしました。[[中村麻里子|麻里子]]はいろいろオーディション受けてそう。[[山内鈴蘭|鈴蘭]]は今はダンスが上手かったって分かるんですけど、当時はまだそんなに目立ってなくて…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、14thシングル『[[RIVER]]』劇場盤購入者から抽選で選ばれたファンのみが参加できるスペシャル公演で、劇場公演デビュー。その公演で「私は将来、誰からも愛されるような歌手になるのが夢」という目標を明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日（発表は12月1日）、[[セレクション審査]]に合格し、正式なAKB48の[[研究生]]となる。後に上京。それからは一人暮しをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*まずはチームB（旧）の[[中塚智実]]のアンダーを担当し、公演で経験を積んでいく。しかし、B4th公演の時に、急にメンバーが出られなくなり、スタッフが横山に「お前、『天国野郎』やれるか？」と聞いた。その曲は前に一度だけやった事があったので、「出ます！」と即答した。「すごいチャンスを貰ったと思いました。与えて貰える事に必死だったというか、チャンスを頂いたのに断るという考えはまったくなかったですね」。ところが、公演では緊張で頭が真っ白になってしまい、歌詞も振り付けもすべて頭から飛んでしまった。当然、自分のパートを歌う事ができずボロボロな出来に。その失敗が、今でも一番悔しい思い出だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場公演では、オープニングから4曲を歌い、次に自己紹介MCが行われるが、その時点ですでに横山は汗だくになっている事で知られていた。そんな横山の必死さが運営から評価され、[[研究生]]による『恋愛禁止条例』公演では、1曲目の「長い光」の冒頭のソロパートを任された。これはチームA公演では、[[高橋みなみ]]が担当したパートだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、AX2010で、9期生からは4人（石黒・島田・島崎・竹内）が『ガラスのI LOVE YOU』を担当。横山は入れなかった。さらに他の9期生も『タンポポの決心』には出してもらえた。だが、横山と永尾はそこにも出られなかった。「レッスンスケジュール表に私の名前がなくて、私は別の日かな？　って思っていたら、マネージャーさんから『次は頑張ろうね』ってメールが来て。悔しくて涙が出ました」。これを横山はAKBに入って一番辛かったことに挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生初期は本当に仕事がなく、暇だからという理由で1日に何回もお風呂に入っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』　2012年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選挙前の[[戸賀崎智信]]による評価。「地方から出て来た子はみんなガッツがある。横山は芯の強さがあるから、これからファンも増えるでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]が行われ、同期から28位に[[島崎遥香]]、36位に[[山内鈴蘭]]、40位に[[石黒貴己]]（その後脱退）が入ったのに対して、横山は40位以下のランク圏外に終わった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生がレギュラー出演している『[[有吉AKB共和国]]』には、第6回からと少し出遅れて出演。最初はプロフィール紹介などもなかったが、[[石黒貴己]]が脱退したため代わりに横山が掲載。番組にもほぼレギュラー出演している。出演回数では[[島田晴香]]、[[森杏奈]]、[[竹内美宥]]の[[ミニスカート]]組に次ぐ回数だが、それでも実質的に番組の中心となるロケの参加回数は最多。企画には全力で取り組みながら、京都弁で場を和ませるというギャップにファンの人気を呼ぶ。特に温泉の回には2回とも出演し、じょじょにファン人気を獲得。&lt;br /&gt;
*7月、A6thでは[[篠田麻里子]]のアンダーに。振り付けは、公演史上最難関と呼ばれており、ダンスが苦手な横山も苦労することに。[[大家志津香]]の家で泊まり込みで練習したが、疲れて寝てしまった。大家によると、横山は寝言でダンスのカウントを数えていた。翌日目が覚めると、なぜか踊れる様になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;篠田本人はレッスンにほとんど参加する事出来ないため、別にレッスンを受けることなっていたが、篠田の希望は「プロのダンサーを付けて欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし教えに来たのは、自分のアンダーである研究生の横山。それを知った瞬間の篠田は心境は不明だが、横山への評価は後に語られる。&lt;br /&gt;
*8月、全国ツアー「AKBがやって来た！！」大阪・なんばHatch～目撃者公演～の一回目に、テレビ『PON！』出演の為、欠席した篠田のアンダーとして出演。戸賀崎は「研究生とは思えないダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10623296538.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月に開催された握手会では、[[選抜総選挙]]で後塵を拝した島崎、山内を上回る、研究生最長の6時間半の時間が与えられた。&lt;br /&gt;
*9月、雑誌『BOMB』で、AKB48研究生の連載がスタート。その第1弾に選ばれたのが横山。&lt;br /&gt;
*10月10日、野外ライブ「AKB48東京秋祭り」の最後の曲の前に、[[高橋みなみ]]はスタッフから急に紙を渡され、正規メンバーと研究生がステージに並ばされた。打ち合わせにはなかった出来事に不安がるメンバーをよそに、高橋は紙を読み上げた。「本日この場にて、AKB48[[チームK]]正規メンバーに昇格する研究生を発表いたします」。これは2週間前にチームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、正規メンバーのポジションが一つ空席になっていたため。メンバーや観客がざわつく中、高橋が昇格者の名前を読み上げた。「9期研究生、横山由依！」。本人はもとよりメンバーにも一切知らされておらず、AKB定番のサプライズ発表となった。昇格が発表されると観客からは「ゆい」コールが巻き起こり、横山は号泣しながら「びっくりしました。（まだ）分からないですけど、よろしくお願いします」と、言葉を詰まらせながら挨拶をした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101011-OHT1T00046.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに、最近では2010年7月に昇格者が出ているが、発表自体は2009年8月（新チームでのデビューが何度か延期されたため、1年近く発表と実際の昇格時期がずれている）で、研究生から正規メンバーへの昇格発表は実に1年2ヶ月ぶり。横山の1期先輩である8期生たちは、一人も昇格する事が出来ずにAKBから卒業になるなど、最近研究生は厳しい状況に置かれていたが、横山が9期生初の昇格者となった。&lt;br /&gt;
:最初に研究生がチームKに昇格すると聞いた時の気持ち。「Kのレッスンに参加してたのは[[島田晴香|島田]]だけだったんです。だからみんな、昇格するんだったら島田だって思ってましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎「物凄い努力家で、人一倍努力している姿をチームAのメンバーは6thのレッスンを通じて感じていたんですね。[[篠田麻里子|篠田]]からAKBの中で[[高橋みなみ]]の次に尊敬していると、最大の賛辞を送られた横山。これからはチームkのメンバーとして、更にパワーアップして欲しいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10673176514.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「横山は努力の人です。群を抜いて何かが出来た訳じゃない。出来ない事に対しての気概を感じました。レッスンの量は人一倍だったし、リハーサルの30分前に来ていた。朝から晩までAKBの事を考えています。ちゃんとやれば評価されるんだっていう道筋を示しましたよね。真面目にやっている子からすれば、これ以上モチベーションが上がる事はないですよ。横山が昇格した事を誰も文句言えないと思います。彼女はその資格を持っていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、横山と仲の良かったメンバーも、それぞれブログに祝福のメッセージを載せている。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子|篠田]]「篠田のアンダーもやってくれて、大好きなゆいちゃんがチームK昇格しました。ゆいちゃんおめでとう。だけど正直ゆいちゃん…チームAに入ってほしいな～なんて思ってたから寂しい気もするけど。Kはビシビシしごいてくれて刺激をくれるメンバーがたくさんいるから、ゆいちゃんのチームKも楽しみです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/165277842.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海|平嶋]]「…本当に誰も知らなかった【サプライズ】です。たかみなから研究生からの昇格と聞いて私は（もしかして……）とあるメンバーが思い浮かびました。そう！横山由依！　ゆいは、まりちゃんも言ってたけど、たかみなにも負けず劣らずのかなりの努力家で、研究生のなかでも中心となって振りを揃えたりするメンバーの1人で、素直でかわいい後輩なんです。そして、私のことを『なっさん』と呼ぶ数少ない1人です。チームは違うけど、これから一緒にAKBをさらに盛り上げて行きたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5319/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[北原里英|北原]]「本日は何より…大好きな横山が！　チームKに昇格したのです！　横山おめでとう。横山の努力ははんぱない！！　だから本当に本当に嬉しかったよ。今度、昇格記念パーティーやらなきゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10673391575.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAの[[仲谷明香|仲谷]]は、「本当に努力家だし良い子だから、嬉しかったです。でも仲谷も含めAメンみんなは…『嬉しいけどチームAに欲しかったわー』と連呼(笑)　由依ちゃん良い子だから欲しかった」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nakaya-sayaka/entry-10673524930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*横山は発表の翌日、「今もまだちゃんと実感がわかなくてなんて言ったらわからないんですが、めっちゃ嬉しいです！　コンサートが終わってから沢山の人から温かい言葉をいただきました。皆さんがいて、私がいれるんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。これからは、この喜びをみなさんに返せるようにチームKで、歌手になる夢を叶えるためにやっていきたいと思います」と喜びを報告した。&lt;br /&gt;
*10月28日、正規メンバーに昇格後はじめて『[[有吉AKB共和国]]』に出演。昇格した横山へのお祝いとして、新キャッチフレーズ「おい！そこの研究生ジュース買ってこい　チームKの横山由衣です」が贈られた。が、もちろん使用はしていない。&lt;br /&gt;
*11月21日、この日は先輩・[[指原莉乃]]の誕生日。現・地方組5人の内、[[北原里英]]と[[大家志津香]]がモスクワ[[公演]]のためロシアに行っていた為、前日に残った指原・横山・[[小森美果|小森]]）の3人で遊ぶ約束をしていた。指原は小森に連絡するように言っていたが、小森が忘れてしまい、横山だけ除け者にされてしまった。その後、指原から電話が掛かってきたが、その日は合流する事もなく一人で過ごした。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/11/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場の5周年記念公演にて、同期（9期生）全員の昇格が発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6106/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、『[[ネ申テレビ]]』SPの企画で、マカオにある世界最高の233メートルからのバンジージャンプに挑戦。このロケには7名が参加したが、なぜか横山が大事な最後のジャンパーを任される。6名のうち3名（山内、仁藤、北原）は何とか飛んだが、3名（[[峯岸みなみ|峯岸]]、[[宮崎美穂|宮崎]]、[[秋元才加|秋元]]）が失敗してしまった。ちなみにこの3人は普通のジェットコースターですら泣き叫ぶ程の絶叫系を苦手とするメンバー。とても233メートルのバンジーなどできるとは思えない。というか最初から“飛べないメンバー”として集められた模様。この企画は元々、メンバーの名前が取られてしまい、それを取り戻すという体だった為、横山は急にスタッフに対して「自分が飛べたら、失敗した3名の名前も返して欲しい」と直訴、スタッフ側は即答し、その条件を呑む代わりに、「もし飛べなかったら、飛んだ（成功した）子の分も没収する」というペナルティ加えた。つまり横山が、全員の合否を背負ってバンジーに挑戦する事に。あまりにも出来過ぎた展開に、「全部台本」という感想も一部ではささやかれたが、横山が美味しいポジションを与えられ、いかに推され始めているかがよく分かる。何はともあれ横山はジャンプを成功させ、全員の名前を取り戻した。地上に降りると、横山は涙ながらに語った。「怖くないって言ってたけど、ほんまは怖かった。みんなの為にするのは初めてやったから、どうしたらいいか分からへんかった。私が今ここにいるのも、峯岸さんとか宮崎さんとか秋元さんがAKBを今までやってきてくれたからやから、私も何かで返さなあかんと思って飛びました」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』SP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格後、「[[有吉AKB共和国]]」への出演は無くなったが、かわりに「CDTVスペシャル年越しプレミアライブ2010→2011」などの音楽番組、旅行会社「H.I.S」のCM、「インセプションアワード2010」、「スカパー！アワード2010」の授賞式、またAKBの選抜されたメンバーのみが参加する全国握手会にもほぼ呼ばれているなど、昇格したばかりの若手には珍しく中心メンバーとして活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、長かった髪をバッサリとカットしたが、これは[[秋元康]]からのアドバイスから。「秋元康先生が切ったほうがいいかもしれないとアドバイスして下さった。みんなが憧れるものを作り出している秋元先生は、本当に素敵だと思います。頭の中がどうなっているのか、気になりますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、卒業した[[小野恵令奈]]の代わりに、チームKの全体曲やユニット曲など、多数に出演。さらに2日目。アンコールの3曲目でAKB48から新ユニット「[[Not yet]]」が誕生した事が発表された。メンバーは[[大島優子]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]という太田プロダクション所属の3人。さらにそこに横山も加わる事が発表された。早くも3月にはデビュー曲が発売されるとアナウンスされたが、事務所の移籍などについては語られなかった。[[秋元康]]は「AKB48“期待のエース”を加入させる事にしました」と、横山にかなりの期待を寄せている様子。横山も「今は実感が出てきてわくわくしています」と喜びを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N95&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/84095/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;去年のAXではまったく出番の無かった横山が、1年と経たずにまったく違う扱いになっていた。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された「[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]」では、全メンバー中15名のみ密着撮影が行われているが、横山もその一人に選ばれている。&lt;br /&gt;
*1月25日に放送された『[[さしこのくせに]]』での話。「[[Not yet]]」では大島に次ぐ2番手のポジション。バラエティ番組の発言なので本当かは不明だが、実際に譜割りでは指原のパートだった部分が横山に変更されたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[さしこのくせに]]』2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月3日、『[[AKBINGO!]]』SPの運勢ランキングでは第2位。将来性が良く、努力する事で成功が約束される「将来のAKB48エース候補」。やはり今年は横山を推していくつもりらしい。ちなみに、エロ線（魅力とセンスがある）という手相も持っているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]] 今夜は1HSP　ラッキーガールランキング！』 2011/02/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日、『[[AKBINGO!]]』の『[[桜の木になろう]]』のスタジオライブでは、[[前田敦子]]のアンダーとしてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*2月23日発売のサーターアンダギーの新曲『卒業』のPVに、ヒロイン役で出演。&lt;br /&gt;
*2月25日、スペシャルウィークの『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で初出演。初なのに、いきなりラジオ王を決めるという企画に呼ばれた。指原・大家という仲の良い地方組と一緒だったが、2人がうるさすぎて、終始影は薄め。深夜2時頃になると、テンションが変わり、キンキン声になったり、指原の事を「りの」（実は指原には「莉乃」という可愛いらしい名前がある）と呼ぶらしいが、そのキャラは出なかった。というか今回は、見学者も多く、即興でラップを披露したりと、デビュー戦にしては難易度が高めで、横山以外のメンバーも、手が震えていたり、顔がテカテカになっていたらしい。スベらないトークというコーナーでは、横山は見事なまでにスベり、高橋に「逸材を見つけた。1ヶ月前の自分を見ている感じ」と言われ、スベリキャラの仲間入りをした。本人曰く、「関西人は面白い」という固定観念は無くして欲しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月1日発売の雑誌インタビュー。「（昇格）発表を聞いた時は頭が真っ白になって、何も分からなかったんですけど、1週間くらい実感が湧かなくて、『ALIVE』（[[チャンスの順番]]収録の[[チームK]]曲）のPV撮影に出させてもらった時に『あー、Kに昇格したんや』って思いました。正式メンバーになって良かったのは、[[セレクション審査]]が無くなった事かな。[[研究生]]はみんな怖いと思ってるんですけど、私の場合、AKB48が無くなったら京都に帰らないといけないじゃないですか。その不安が無くなったのは大きいですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格、ユニットデビューなど一気に推され始め、これだけ露出も増えると、ファンは増えるがそれに比例してアンチも増える。大活躍の一方でAKBファンから風当たりも強くなった。「私としては、ずっと研究生としてアンダーもやってきてるし、ちゃんと段階を踏んできてるつもりでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、嫌な事があっても、一日で忘れるようにしているんですよ。応援してくれる皆さんもいるんですけど…私をよく思わない人がいても当然だって分かっているんですよね。顔とかも、それぞれの好みやと思うし、性格が嫌いっていうのもあると思うんですけど…。けど、今はまだ…途中だから。だから、今は目の前にある事を一歩一歩、感謝して頑張るしかないと思うから…。今は、自分に実力がないって事も分かっています。だから将来、そういう方々にも納得してもらえるような生き方をしたいんです。その為にも、もっと頑張って、ソロの歌手という夢を叶えたい…。今は嫌いでも、『嫌い』からいつか『好き』って言われるように頑張りたいですね。『嫌い』が『好き』になってくれたら、ずっと『好き』なままやと思うんですよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;map&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、「先日、１年ぶりに京都へ帰る機会があり、上京するまで通っていた高校をフラッと訪ねてみました。旧友たちに会いたかったし、ついでに、当時の担任だった女性の先生にも挨拶しておこうと思ったんです。職員室の先生に声をかけると、驚かれたあと、怖い顔をして言われたんです。「横山。AKBの衣装さんに、ネクタイきちっと絞めさせるよう言っといて。スカートも長くしてって！」。「なんでですか！？」。「先生、わかったんや。ウチの生徒がだらしないんは、AKBをマネてるせいや」。んなアホな（笑い）。相変わらずおもろい先生。先生と雑談してるうちに、肝心の旧友と話す時間がなくなってしまいました（笑い）。1年半前。高校2年の冬。AKBのオーディションに合格した私は、次の関門である研究生セレクションを通過するため、高校に通いながら、週末は高速バスで東京へ行き、レッスンを受けるという生活を3ヶ月続けていました。正式に合格するまでは、家族以外の誰にもそのことを話してはいけない。友達にも言ったらアカン。それが条件でした。なので、突然、週末の遊びを断るようになった私に、不信感を抱いていた友人も少なくなかったと思います。平日もまっすぐ帰宅して、ダンスの自主練習をしていました。ただ、先生にだけは、AKBという名を伏せて、もし次の関門を突破できたら、すぐに転向しなくてはいけないことを伝えました。先生は、「わかった。横山は、とにかくレッスンを頑張りな」と言ってくれ、頼んでもいないのに、芸能活動をしながら通える学校を調べて、資料まで取り寄せてくれたんです。しかもギリギリの段階で、私が転校先の学校を変更したときも、文句ひとつ言わず、たった1日ですべての手続きを済ませてくれました…。念願の合格を果たし、上京を翌日に控えた日。期待に胸を躍らせている私に、先生が静かに言いました。「まだ、みんなに言ってないんやろ？」。今日のホームルームは横山にあげるから、みんなにちゃんと説明したらどうかと提案してくれたのです。「残したくないやろ。…モヤモヤ」。そうです。上京の準備で時間はない、でも簡単に説明したら誤解が残るかもしれない。そんな思いから、親友をのぞいては、このまま黙って去るしかないとあきらめていた。でも、心のどこかでモヤモヤしていたんです。そのことに、先生は気付いてくれていた。ホームルームの時間、私はみんなの前ですべてを話しました。月曜に遅刻していたのは、日曜の夜に深夜バスで戻ってきていたからだったことも。そして誰にも言えず、聞かれてもはぐらかしていたことを詫びました。私の思いを添えて。「夢を叶えるために、一歩を踏み出します。信じれば、きっと叶うと思います。みんなも頑張って下さい」。これで、心おきなく羽ばたける。東へと向かう新幹線の中、私のためにここまで気遣ってくれた先生に感謝し、また同時に、感動したことを覚えています。先生はホンマの、プロの教師なんやなあ…。私の夢はソロの歌手です。教師と歌手、分野は違うけど、先生のようなプロになりたい。先生のように、人に夢を与えられる歌手になりたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』 2011年4月8日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』にラッパッパ部長「おたべ」役で出演。―出ると聞いてどう思った？　「自分にヤンキー役ができるんかなと思いました」。―前作で先輩たちの演技を見て、どう感じていた？　「優子さんを見て、キレイなヤンキーもいるんやなぁと（笑）。私も、ちょっとだけヤンキーに興味はあったので、特効服は着てみたいと思ってました」。―ドラマでの演技は初挑戦です。「本格的にはそうですね。前回は最終回にちょっと出ただけだったので。自分がその時に感じたままを演じているので、それが皆さんにどう伝わるか分からないですけど…自分なりの演技というか、とにかく精一杯やろうと思っています」。―ヤンキーに見えるように心がけている事は？　「どちらかというと目つき悪い系なので（笑）、存分に活かせたらいいんじゃないかと」&amp;lt;ref&amp;gt;『TVガイド』　2011年4月15日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、大阪で行われた『[[桜の木になろう]]』全国握手会にて、21枚目のシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー26名が発表。横山も選ばれ、初の選抜入りとなった。&lt;br /&gt;
*4月20日、卒業した『[[有吉AKB共和国]]』に正規メンバーとして初めて出演。しかし自己紹介時に、共和国で貰った「おい、そこの研究生ジュース～」というキャッチフレーズを使用していない事を指摘される。&lt;br /&gt;
*5月13日、3回目（横山が参加するのは2回目）の総選挙が今年も行われる。『[[マジすか学園2]]』でもフィーチャーされている横山が、どこまで躍進できるのか。[[秋元康]]がインタビューに答えた。「横山は昨年は圏外でしたからね。まだ上位には入ってこないとは思います。珠理奈にしても横山にしても、今現在見た時に、フィーチャーされすぎだと思われるかもしれません。ですが、球団を預かる監督としては、チームの数年後のことも考えなくてはいけない。それが珠理奈のスター性や横山の可能性への期待となっている。今はまだ2人とも、相当なアンチに批判されながら、それに耐えていると思う。とくに横山は。でもその試練を乗り越えて行かなければいけません。AKBを代表して高橋が受けてきた試練、エースとして前田が受けてきた試練を…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、開票イベントが開催。速報では17位と発表されていたが、最終結果は19位。名前を呼ばれると、左手で顔を覆いながらフラフラと壇上へ。マイクの前では「AKB48の…」と、自己紹介すらできない状態だった。スタンドマイクにしがみついていなければ、立っている事も出来ず、「ほんとに、ああ～、うう～、ほんとに投票してくださったみなさん、ほんとにありがとうございます。私は去年の総選挙は研究生として参加させてもらって圏外だったんです。ほんとに、ほんとに…ほんとに言葉では伝えきれないくらいにうれしくて、ありがとうございます」となんとか声を絞り出したが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N5170&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/09/0004155170.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;過呼吸気味でスピーチが揺れてしまい、司会の徳光が彼女を支え、代わりに思いを通訳する場面もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-788002.html&amp;lt;/ref&amp;gt;途中で歯をマイクにぶつけてしまうなど、その初々しい後輩の姿に、メンバーの緊張も少し解けたようで、毎年異様な緊張感となる会場が笑顔に包まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=49552&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、あらためて総選挙と振り返って。「第2回の総選挙は圏外やったんですけど、そのあと[[チームK]]に昇格さして貰ったり、[[Not yet]]に入れて頂いたりとか、チャンスを頂いてですね、今回はなんと19位にランクインする事ができました。みなさんのお陰だと思っています。あの皆さんもしかしたら、心配して下さった方もいるかもしれないんですけど、あの時はですね、発表を受けて、私は過呼吸の様な状態になってしまいまして、上手く皆さんに感謝の気持ちも伝えられずに、なんか心配だけをかけたかも知れないんですけれども、本当に19位という順位を頂けて嬉しくて、あとは…なんでああなったのか自分でもちょっと分かんないんですけど（笑）。でも19位という順位は嬉しいし、これからもっと19位より上を目指して頑張りたいなという気持ちも生まれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10617&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、[[指原莉乃]]と同じく、AKB・SKE・NMBの各モバイルサイトに登録し、計3票を自分に登録していた事を明かした。ちなみに指原が[[秋元康]]に聞いて、メンバーが自分に投票しても選挙違反ではないという確認はとってある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌インタビュー。―過呼吸のシーンはテレビで何度も見ました。「選挙の後、ファンの方がお手紙で『ユニットに入ったり、昇格したりしてプレッシャーがあったから過呼吸になったんじゃないか』って言うんですけど、ただ普通に嬉しかっただけやので、もし勘違いされていたら嫌ですね」「プレッシャーなんて感じていません！」。―『[[マジすか学園2]]』ではアタマを演じましたが、いずれAKBのトップになりたい？　「センターじゃなくていいです（笑）。でも、いずれはAKBの力になれたらいいなと思います」。―来年への目標は？　「選挙がもしあるなら、やっぱり順位があるものなので、上がれたら良いなと思いますけど、順位に見合うような自分になっていたいですね。まずは…痩せたいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月下旬から放送されている「ワンダ」のCMでは、メインに抜擢。前田から「缶コーヒー期待の新人です」と紹介されるというもの。「当日行ってみたら新CMと言われ、しかも私がメインと知らされました。だけど不思議と驚くこともなく、緊張もしないで撮影に挑めました。私は話題になったCG（※[[江口愛実]]を参照）じゃないので、どうぞよろしくお願いします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ng110714&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』　2011年7月14日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「今回のじゃんけん大会は、[[Not yet]]の4人で選抜に入りたいねっていう話をしていました。でもトーナメントを観たら同じブロックになっちゃったじゃないですか。だから4人全員の選抜入りは不可能になってしまったんですけど、1人でも多く選抜に入れるように私も頑張りたいです。最大の関門は初戦かもしれません。桑原さんの勢いに乗っかって勝ち進みます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、[[Not yet]]の冠番組『ヨンパラ』放送開始。&lt;br /&gt;
*12月26日、今年の重大ニュースは？「Not yetのデビューですね！　楽屋も楽しいし、優子さんは大先輩やけど、そんなそぶりも見せない優しい人です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、[[野呂佳代]]曰く、AKB48の社長が「横山は天才だ」「一番すごいのは横山だ」とベタ褒めしていたらしい。横山「お会いした時に、『ホンマヤンやってよ』みたいな。なんか、『ほんとにそうなの？』とか言ってきて、（横山に）『ホンマヤン』って言わせたい、そういう（ノリ）をやって下さって。すごく気に入って、『一番好き』って言って下さった」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/01/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月6日、ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で、7回目にして初めての仕切りを任される。この日の競演者は、[[梅田彩佳]]と[[菊地あやか]]。どちらの先輩であり、自由なキャラのため、まとめるのに四苦八苦。また、今年成人式を迎えるメンバー15人の名前を発表する際には、先輩の「仲谷明香（さやか）」を「あすか」と間違えてしまうミスも。&lt;br /&gt;
:この日の放送は新年1発目ということで、メールテーマは「2012年AKB48はこうなる」。リスナーから送られてきたのは、故郷に新グループが結成されたため、梅田はHKTへ、横山はNMBへレンタル移籍するというもの。これに対し、梅田は、「私は東京で夢を追うって決めたから、東京から出ない」。横山「ここだけの話なんですけどね。NMBが出来るって発表されたコンサート（※[[サプライズはありません]]）があったじゃないですか。その時、本当に不安で。不安ていうのは、NMBに行く（と言われる）んじゃないかなと思ってたんですけど、自分はやっぱ東京に来たくて来てるから、AKBにまあその時は入りたくて入ってるし、AKBのコンセプトが良いと思って入ってるんですけど、東京に来たのに、もう1回地元に戻る意味が分からないんですよね。だからNMBに行きたくないんじゃなくて、東京で頑張りたいというのはあります」。梅田「行きだけの切符で良いんでしょ。帰りの切符は欲しくないんですよね」。横山「そうなんです。欲しくないんです。頑張りたいんです東京で」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2012年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月22日、『ヨンパラ』で切り絵に挑戦。漢字で「二〇一二」と切ったところ、「ニローニって何？」とツッコまれる。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、横山が太田プロに移籍することが発表された。終了後のGoogle+。「私横山由依は、太田プロダクションに所属させていただくことになりました！！　[[Not yet]]に入れていただいてから一年、移籍させていただけて嬉しいです。まだまだな私ですが、夢に向かって一歩ずつ進んでいきたいです。これからもよろしくお願いします！　その日が来るまで、たくさんのことを学び続けたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/W8BGkwJzyME|by=横山由依|date=2012-03-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、（太田プロの先輩）野呂「ゆいはん、太田プロダクション所属決定おめでとうございます」。横山「ありがとうございます」。野呂「まぁまぁまぁ、AKBチームこの中に入れば“出世コース”は間違いないです。私はちょっと別の班なんで漏れてしまいまして…」。横山「別の班なんですよね、どうやら」。野呂「そうなんですよ。デスクが違うだけでこんなに違うのかなって…」。全員「（苦笑）」。&lt;br /&gt;
:野呂「所属先の事務所が発表された時、どんな気持ちでしたか？」。横山「1年前から[[Not yet]]というユニットに入れて頂いてて、ファンの方には、もう太田プロなんじゃないかってずっと言われてたんですけど」。野呂「そうだよね。一人だけ（事務所）違うもんね」。横山「私自身もずっと[[AKS]]なんで、どうしていいか分かんなかったんですけど、今回、胸を張って『太田プロダクションだ』と言えるようになったので、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』　2012年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、AKB48の新番組「AKB48のあんた、誰？」（月曜～金曜、17:00）を放送するスマートフォン向け放送局「NOTTV」の開局記念セレモニーに出席。横山は「グループの名前は知ってもらえるようになったけど、メンバーについてはまだまだ知られていない。個々の魅力を見てもらって、AKB48をさらに好きになってほしい」。また、「自分をどのようにアピールしたい？」と聞かれると、「私は京都出身なので、京都の観光スポットなどを紹介して京都の良さをPRしたい。いずれは京都の親善大使になれたらうれしい」と夢を明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/nnn/news89033489.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、今でも楽屋のトイレ掃除は欠かさないという。「一番になれることを探したら、早く着替えることと、トイレ掃除だったんです。歌もダンスも上手い子はいっぱいいますから。それに、チームKでは後輩ですし」。最近では、後輩の憧れの対象にもなっている。夢である「大阪城ホールでのコンサート」を実現させたい想いが強くなってきた。そのために、「ボイトレにも通っています」と勉強も忘れない。「これからは行動に出ます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昇格以降、大役を与え続けられた。しかしそんな躍進を「実力以上」と揶揄するファンも現れた。そんな中、総選挙では19位で選抜入り。「名前が呼ばれた後の出来事はほとんど覚えていないんですよね」。壇上では過呼吸を起こし、立っていられない状態になった彼女。純粋すぎる姿はファンの心を打った。「握手会で『昔は大嫌いだった』とおっしゃる方が何人かいます。でも握手会でわざわざ私に会いに来て下さるって、すごいことですよね！」。今年の目標については、「目標は高く、10位以内です。自分で希望順位を言えるようになったのは、成長と言えますよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「不器用を自覚しているので、すごく努力します。MCを仕切らせると、とんでもなく盛り上がるんです。ハマったら神です。先輩メンバーからも可愛がられているから、地が出せるようになったという事でしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、インタビュー。2010年秋に研究生から正規メンバーに昇格、昨年は初めて選抜メンバーにも選ばれるなど、成長著しい19歳。「『Not yet』は素になれる場所」と話す横山さんに、AKB48や「Not yet」についてはもちろん、プライベートや恋愛観などについても聞いた。今回の新曲は、「『Not yet』らしいアップテンポで、キラキラしていて、夏にぴったりの曲」だといい、歌詞には「久しぶりの帰郷」「田舎道」「僕たちの中学」といった、郷愁を誘うフレーズも登場する。メンバー4人は、京都府出身の横山さんだけでなく、大島優子さんが栃木県、北原里英さんが愛知県、指原莉乃さんが大分県といずれも地方出身者。横山さんは、プロデューサーの秋元康さんから「地元の歯医者と結婚しそう」などと指摘されたと笑顔で明かす。今回、ソロ曲「May」を収録したバージョンも発売される。「歌手志望なので、すごくいいチャンスをいただいた」と声を弾ませ、「自分の声の性質上、一本調子になってしまうかなと思ったんですけど、（声に）幅が出ているところもあったりしたので、よかったかな」と仕上がりにも自信を見せる。AKB48のメンバーからソロデビューも続いているが、自身のソロデビューについては、「目指したいですね。頑張ります」と意気込んだ。昨年は横山さんにとっても“飛躍の年”だったが、「普段の自分が出せた年かなと思う。『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなと心境の変化もあった」と振り返る。今年12月で20歳になるが、「小さいころ、近所の20歳のお姉さんを見ていたときはすごく大人だと思っていたけど、全然そんなことないですね。実感はあまりないです」とはにかんだ。「Not yet」のメンバー、北原さんとはプライベートでも仲がよく、互いの自宅を訪れることもしばしば。現在は京都から上京し１人暮らしする中で、料理もするといい、「以前作ったものを公開したら評判悪くて…。でも、この間、カルボナーラとアボカドとトマトとチーズのサラダを作ったんです。北原さんもおいしいって。だからブログにアップしたんですよ」とうれしそうに明かす。テレビ番組などでは、私服を“いじられる”こともあるが、「あまり服に興味がなくて…。衣装で可愛い服を着させていただくのはすごく楽しいですけど、私服はチョイスがへた。分からないんですよ。それで、『ださい』みたいなことをいわれるので…。服って難しい」と苦笑いする。&lt;br /&gt;
:「[[恋愛禁止]]」のAKB48だが、横山さんは「マンガもあまり読まないタイプだったんですけど、この前、恋愛マンガ『君に届け』を大人買いして読みました。面白かったけど、あんなさわやかな人はいないだろうということで終わりました」とカラリと笑う。理想のタイプは「夢を持っている人。小さい夢でもいいから、夢を持っている人がいいかな」と明かし、「地元の歯医者はない？」と聞くと、「そうですね。いや、分からないですよ」といたずらっ子のように笑った。&lt;br /&gt;
:「Not yet」結成から、すでに1年以上がたったが、「普段の『Not yet』の感じがみんなに見ていただけたかなという気がします。メンバー同士の関係はすごくいいと思う。『Not yet』こそ素でいられる。AKBでいるときが素でいられないわけではなくて、『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなという心境の変化もあった」と明かし、ユニット名が「まだまだこれから」を意味するとおり、「まだまだの部分を自分で出しても、『まだ成長できるからいいか』とポジティブに考えられる。だから素でいられる場所という気がします」と笑顔で話す。「3枚目から少し間が開いてしまったので、みなさん、もしかしたら待ってくださっていたかもしれないんですけど、本当に夏にぴったりな曲ですし、ドライブに行ったりするときに聴いてほしいですね。これからも『Not yet』よろしくお願いします！」と笑顔でメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/05/27/20120526dog00m200038000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、インタビュー。4月末に新曲のカップリングについてスタッフから「ソロ曲になるかもしれないよ」と告げられた。プロの歌手になることを夢見て京都から上京。うれしくないはずはなかったが、その時はまだ半信半疑だった。「“なるかもしれない”ということだったので、ならんかった時のショックをずっと考えていたんですよ。実際に“なるよ”って言われてから、お母さんに報告しました」。味方が敵につかまって窮地に陥ると「絶対ウソやろ～…ってホンマヤン！」と驚くキャラクター「疑心暗鬼戦士ホンマヤン」のようだった。曲のタイトルは『May』。Not yetが元気でノリノリな楽曲が多いのとは対照的に、ミドルテンポの歌謡曲風になっている。「ミステリアスで今までにない新しい感じの曲だなって。雰囲気が出ていますよね。私のキャラクターが投影されている？そうかもしれない（笑）」。秋元康の歌詞には「May」という名の女性と別れた男性の切ない心情がつづられている。「大人な印象。こんな別れを経験したことがないから、最初はどうしようかと思った」。恋愛禁止のため、もちろん経験したことのない世界だ。想像力を働かせながら詞の世界観を理解しようと努めた。「分からない部分が多いから、この気持ちが分かってきたら将来もっと歌がしっくりくるのかな。深みがありそうな曲なので、自分がもっと成長したら曲も成長していくのかな…」。これまで劇場公演を含め、1人で歌ったことはほとんどなかった。「公演で柏木さんのソロ曲を1回だけ歌わせてもらったことがある。その1回だけです。私は声がキンキンしていて、Not yetの曲を歌う時には、4人の声が中和されていいかなと思ってます。でも、今回は強弱をつけているからあまりキンキンしてない感じになってます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351250.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:横山がプロの歌手を志したきっかけは小学生の時に見たCHEMISTRYのコンサート。「こんなに歌がうまい人がいるんだ」と衝撃を受け、何度もコンサートに行くうちに「どんどん成長しているのが格好良く見えて、歌手になりたいと思ったんです」と振り返る。09年9月にAKB48のオーディションに合格した直後のレッスン生時代には夜行バスで京都と東京を往復する日々を過ごした。転機は2度。最初は正規メンバー昇格、そして2度目がNot yet発足だ。「人前で話すことが苦手だったんだけど、周りに話す人が多いので慣れてきた。私が話せないのを分かっていて、他の３人が話を振ってくれる。特に優子さんはまとめるの上手だし、教わる部分が多い」。昨年の総選挙は19位で選抜入りを果たし「ホンマヤン」で新たなファン層も開拓した。「小さい子がホンマヤンを本当の戦隊モノだと思って握手会に来てくれるようになったんです。素の部分を見られるようになったとファンの方から言われるようにもなりました」。今一番実現したい目標は、Not yetとして単独コンサートを開催することだという。「渋谷AXがユニットのお披露目だったので、そこでできたらいいなと思っています」。「ソロデビューしたい気持ちはある」と言いながらも、時期尚早だと理解している。だからこそ、劇場公演やNot yetの活動に全力を注ぐ。「今は自分に納得できていない状態。だから、1人になるというのは望んでいない。もっといろいろな準備ができてからにしたいんです。人に夢を与えられる歌手になるために自分も夢がなきゃだめ。小さい夢であれ、常に持っているようにしたい」。この情熱を持って走り続けた後に夢の実現の時が訪れる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351430.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、[[Not yet]]の4thシングル『西瓜BABY』のカップリング曲に、横山のソロ曲が収録。「夢に向かって、これからも進んでいきたいなと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/eD75T2Lthrp|by=横山由依|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、2年前は圏外だったが、昨年19位にジャンプアップし壇上で号泣した。「素晴らしい順位をいただき、選抜に入れてもらうことも増えました。皆さんからチャンスをいただきました」と、しみじみ振り返る。京都府出身らしい紫の浴衣姿が風流だ。だが一部のファンから「本当は奈良県民でしょ」と言われるらしく…「幼稚園から高校まで京都やし、家の住所も京都やし大丈夫ですよ！　習い事は…奈良でしたけど」と苦笑する。この親しみやすさも魅力なのだろう。「目標は高く、10位以内です。やっぱり選抜には入りたいし、歌手という夢に向かってスキルアップもしていきたい。私服がダサいと言われるので、10位に入ったらオシャレ計画を始めます！　私服で浴衣も着てみたいですね」。23日発表の速報では12位。癒し系「京娘」の躍進はまだまだ止まらない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20601&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では15位で選抜入り。横山はうれしさのあまり号泣し、壇上に上がっても、涙、涙で声にならず。あとはハァハァ、ヒーヒーと言葉にならない声を発するばかり。「去年ここに19位という順位で立たせて頂いたんですけど、本当になんか…本当に嬉しくて、今年こそはみなさんに、感謝の気持を伝えなきゃなって思っていたですけど…、本当にこうやって15位という順位を頂けて…」。スピーチの途中だが、横山が今年も倒れそうになりながらマイクにしがみついていたため、去年と同じく司会者席から徳光が横山を支えようと駆けつけると、「今年は徳光さんの腕は借りません」とキッパリ。そして「本当に本当にもうたくさんたくさん伝えたいこともあったんですけど、これから15位として、みなさんにもっともっと認めていただけますように、この1年もみなさんの支えをお借りして、いつもがむしゃらに取り組んで頂けたらと思いますので、本当に本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/06/0005114967.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」のチームK栃木公演が行われた。横山は、昨年と同じように、まるで“生まれたての子鹿”のように体を震わせるスピーチを振り返り、「あれはデジャビュでありませんでして…。去年のVTR流したわけじゃないんです…。今日は、ああならないと思うので、よろしくお願いします」と照れまくっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120609-964503.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、総選挙後初の『火曜曲』。江角マキコ「大躍進、横山さん」。中居正広（SMAP）「どんな気持ち？」。横山「すごい嬉しかったですね。去年もすごい嬉しかったんですけど」。（中居が横山のスピーチのマネを披露）。一同「（笑）」。江角「アレは何なの？　ああいうイメージなの？」。中居「わざとだろアレ」。横山「わざとじゃないですよ」。江角「でもさ、去年ああなったんだから、今年はちゃんとしようとか、そういう気持ちは…」。横山「そういう気持ちあって、みんながコメントを言ってる時も、ああ今年はこういう風に言うんや、と考えてたこともあったんですけど…」。中居「絶対ウソだよ。狙ってるよ」。高橋みなみ「私たち、何かの間違いで、前の映像流れてるのかと思いましたもん。まったく同じポージングだったから」。江角「感動したら、ああなっちゃうんだ？」。高橋「たぶん、そうなんだと思いますね。そうなっちゃう人なんだなと」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日の騒動の責任を取る形で、親しかった[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「なにの説明もうけてなくてわかりません。ただ、指原さんは研究生のときから地方出身という同じ立場として地方組に入れてくれたり、アンダーで出演した時も優しくしてくれていました。地方組ラップ、ローソクがなくて綿棒で代用したコンビニのケーキでの誕生日、昔のレッスンのDVDを見たり、、たくさんの思い出、、というのには早すぎるかもしれません。AKB48で出会えた地方組のみんなで日常のささやかな幸せを共有できました。心の中に残ってることは誰がなんと言おうと消えないし、消せないと思います。指原さんの支えには程遠いけど、グループメール連投が愛おしくなったらその期待には答えたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/iRKeFh6LGgr|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。中学の国語の先生が言ってて、私も好きな言葉です。何においてもその通りやと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/7E5bcUZUWLL|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、インタビュー。―何か自分を変えてみよう、あるいは変わったな、なんて思うところはありますか。「話をまとめられるようになりました。一時期、研究生から昇格したくらいの頃、MCやインタビューで全然喋れんようになって。でもNot yetに入って、私が喋りが下手なのを分かってて、他のメンバーが話すチャンスを回して下さったりしてくれたので、だんだんと話せるようになったんです」。その甲斐あって、最初はミステリアスな印象だった横山さんも、今はいろんなキャラクターが出てきてますよね。『びみょ～』にでてくる“ホンマヤン”も好評ですし。「ホンマヤンは何にも考えずにやって、アレやったんです。自分がコントするとは思ってなかったし、NGを出したりすると、スタッフさんやメンバーに迷惑かけてしまって…と、最初はあまり前向きじゃなかったんですよ。でも放送された後の握手会で、皆さんが『面白い』って言って下さって！　それから前向きに楽しくやれるようになったんです」。他にも“ニローニ”とか、変な私服とか色んなネタがあって、最近はすっかり面白い人扱いになってきました。「やっぱり関西人なんですかね～」。前は、“関西人だから面白いって思わないでください”って言ってたのに（笑）。でも本来の夢の歌手としても、『西瓜BABY』にはファン待望のソロ曲が収録されています。「ハモリも自分でやったので、そこにも注目して聴いて欲しいですね。いつかNot yetでコンサートして、『May』も皆さんの前で歌えたらいいなと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』vol.209&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、BSフジと関西テレビで放送される『横山由依がはんなり巡る　京都・美の音色』で、初の冠番組を持つ。AKBのメンバーが単独で冠番組を持つのは、昨年放送されていた『さしこのくせに』の[[指原莉乃]]以来2人目。同番組は、京都出身の横山が故郷が誇る美しい伝統文化、芸能や風習に迫る情報番組。横山は京町家の路地を巡り、伝統的な西陣織を身にまとったり、代々伝わる京料理を堪能するなど、京の雅に直に触れ合う。横山は「初めてのレギュラー番組、そして一人でのロケなので、どうなるか少し不安ですが、地元京都の知らない歴史をいっぱい勉強できるのがすごく楽しみです！　この番組を通してもっと京都について詳しくなれたらいいなと思います」とコメント。7月から関西テレビで先行放送し、BSフジでは8月18日。月1回土曜午後1時からとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120627-OHT1T00029.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われた“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉弘行「“横山の総選挙での号泣は嘘泣き”」。小嶋陽菜「あぁ、あれね」。有吉「“あの泣きじゃくり方は異常”“涙が出ていなかった”などの反応があったと」。横山「涙は確かに出てなかったのは、自分でもわかってるんですけど、でも体は、すっごい泣いたら震えが止まらなくなっちゃうタイプの人っていうのがわかって。だから、涙が出ているか・出ていないかじゃないと思うんですよね」。有吉「（笑）。心が泣くと、体も震えるのね？」。横山「そういうことです」。有「だって去年さんざん笑われたでしょ？　で、みんなからもイジられたでしょ？」。大家志津香「直前にも言ったんですけど、『今日プルプルすんなよ』って」。一同「（笑）」。小嶋「私も言ったよね？」。横山「小嶋さんにも『由依、今年もあれやるの？』って言われたんですよ」。有吉「『お馴染みのアレやるの』って（笑）？」。大家「でも『しない』って言ってたから」。有吉「じゃあ、（噂は）ホントなのね？」。横山「涙は出てなかったのはホントだと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、秋元才加の生誕祭が行われたチームK公演を休演。プライベートを優先したのではないかとして、一部ネットメディアで記事となる（詳細は[[/ノート]]）を参照。&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―率直な感想は？　「今年の15位はとっても貴重なもので。皆さんにAKBの選抜として認めていただけたんやなと」。昨年から選抜メンバーとして定着してますよね。「そうですね。去年は一度に昇格とか初選抜とか、いろいろなことがドッときて。今思えば、やっぱりプレッシャーを感じていたのかも…。なぜか昇格してから、自分の言葉で話せなくなってしまって。でも今年はMCが苦手やって知った先輩たちが、あえて私に話を振ってくださったり、失敗した時はフォローしてくださって。おかげで自分の思ってることを話せるようになりました。あと、徳光さんから『毎日感じたことをメモして、自己分析しなさい』とアドバイスを受けて実践したのもよかったです。って言いながら、上手くスピーチ出来ませんでしたけど（笑）」。―今年は「今年は徳光さんの手は借りません！」という名言も出ました。「嬉しいとああなっちゃうみたいです（笑）。今年も徳光さんの手を借りる訳にはいかない！と、優しさを受けつつ、一人で頑張りました（笑）」。―来年の課題は？「今年は映画やドラマなど演技にも挑戦して、みなさんに言いニュースを届けたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。横山はチームA＆NMB48兼任することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「わたし横山由依はNMB48さんとAKB48チームA兼任になりました。兼任については何もわからないのですが、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/46sPjeiGucT|by=横山由依|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、NMB48劇場での公演でサプライズ挨拶を行った。兼任が発表された直後は「何もわからないのですが」と戸惑いを隠せなかった横山だが、この日夜にGoogle+を更新すると、「いろんなこと学べたらいいな！！」と兼任に意欲的なところを見せた。先日には、次期エース候補といわれていた[[城恵理子]]が突然卒業を発表し、激震が走ったNMB48。まだ兼任開始時期などは明かされていないものの、横山の加入でAKB48に負けないグループに成長することが期待される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0045720&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん大会三位でした！！　戦ったメンバー、応援してくださったみなさんの気持ちを大切に29枚目歌わせていただきます！　ぱるるセンターおめでとう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/3aojRctB6JS|by=横山由依|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、大阪・NMB48劇場で2周年記念公演が行われ、11月1日からの兼任という形での加入が決まっている横山もサプライズで出演した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121008-1029911.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、[[チームA]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 12月19日、NMB48劇場での公演に初めてフル出演し、正式に[[チームN]]に加入することも発表された。これまでスポットで劇場の舞台に立ったことはあるが、最初はやはり緊張気味。「お客さんのノリが良さそうなので、安心してはっちゃけられると思います」と開き直ると、シングル「[[北川謙二]]」などを元気に歌い上げた。Nの正式なメンバーにもなり、「これからは公演にいっぱい出たいし、チームとしての活動にも参加していきたい」と、意気込みを見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121220-OHT1T00035.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48がCMキャラクターを務めるユーキャンの企画で、資格取得に挑戦。横山が挑戦する資格は「調剤事務管理士（調剤薬局事務）」で、調剤報酬請求業務（レセプト作成）を中心に、事務作業全般を行う仕事をするためのもの。職場となる調剤薬局は全国にあり、「残業なし」や「午前中だけ」という働き方も選べる女性に人気の資格。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.field-pr.net/news_bw2eHIJ6Vk.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、調剤事務管理士の資格を取得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]。[[永尾まりや]]。[[大場美奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「北原さんとは2人で遊ぶと、公演でブランコに載ったり、散歩したり。まりやは、私が昇格したとき1番におめでとうメールをくれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「指原さん、北原さん、大家さん、小森さんです！　地方組☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期メンバーとの関係。「仲間でありライバルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時は、同期4人で「チームまゆな」というのを組んでいた。「まゆな」とは、[[永尾まりや]]の「ま」、横山由依の「ゆ」、[[大場美奈]]、[[森杏奈]]の「な」から取られている。&amp;lt;ref&amp;gt; [[北原里英]]オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10526415354.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地方出身の研究生という事で、「地方組」にも参加。メンバーは、[[大家志津香]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[小森美果]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンはなし。「推しメンはいません。推しメンってどうやって決めましたか～？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]のモバイルサイトに登録する際、推しメンには[[高柳明音]]を選んだらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、SKE2期生オーディションでは一緒だった。高柳は合格し、横山は途中で落ちたので、当時面識があったのかは不明。&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、[[大島優子]]。「優子さんは、女の子として完璧やと思うので、完璧な女の子になってみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「人生で1回も悩んだ事がなくて、あとはなんやろ、負けず嫌いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*はんなり（落ち着いたはなやかさを持つさま。上品に明るいさま）に見えて、実はとてもストイックな体育会系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;かなり男らしい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]からは「腹黒」と言われている。大場「そこまで腹黒くはなかったかな。多少はね。そりゃ人間ですものね」&amp;lt;ref&amp;gt;2010年6月18日 チーム研究生公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、短気。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人暮らしだが、もともと一人でいるのが嫌いではないので、そんなに寂しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9期の同期からは、「声が特徴的」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では9期生の中で一番おもしろいと思っているが、みんなからは「おもんない」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、（悩むときに時間を稼ぐための）「あ～」「え～」「う～ん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誕生日は12月8日で、AKB48シアターのグランドオープン日（AKB48のデビュー日）と一緒。メンバーだと[[多田愛佳]]、[[山内鈴蘭]]が同じ誕生日で、横山の母親も同一日。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ。東京探索。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;音楽鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ドラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;側転、逆立ちなどの器械体操。習っていた訳ではないが、友達が習っていて、格好良いと思い真似したら出来た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;鏡文字を書けること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10318&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2011/03/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入っていなかったら、「音大に行きたかったので、音大生だったかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、ネコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身に似ているというキャラクター・ニャンちゅうのぬいぐるみを可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*吊り目が特徴だが、よく“睨んでいる”と思われる。視力はあまり良くなく、「B」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*筋肉質で、腕や足は太い。でも、細い手首はお気に入り。大場美奈には「美脚」と言われているが、絶対ウソだと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公称バストサイズは74で、決して大きくはないが、「私そういうのなんかね、気にしない系なんですよ。なんやろ、どうでもいいっていうか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストは60。「研究生公演が続いている時に、一時すごい痩せて細くなったので、そのくびれを大切にしたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ぶどう、スンドゥブ、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;焼き肉、牛丼。子供の頃に両親が肉を全然食べない子だと勝手に思い込んでいたらしく、ほとんど食べてこなかったが、肉うどんを食べた後、肉食系に目覚めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、グリンピース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、ハンバーグ。餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*牛丼は好きだが、店で一人で食べる勇気はまだない。いつもテイクアウト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は大食い。「食べる時はめっちゃ食べます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代に雑誌の撮影で、渋谷ハチ公前で牛丼を食べさせられた。「これって罰ゲームですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「あ、でも楽しかったですよ。撮影じゃないと体験できないじゃないですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、オレンジジュース。アイスティー。タピオカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、アースミュージック＆エコロジー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;one spo、LOWRYS FARM。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大家によると、いらない服をあげると横山はどんな服でも喜んでもらってくれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01020&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2010/10/20&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や高橋というAKBのダサキャラから貰う事も多く、「私服コレクション2011」では、ワースト1に選ばれてしまった。[[島田晴香|島田]]「入った当初は、大丈夫かってぐらいおブスファッションだった」。[[河西智美|河西]]「由依が可愛い格好してるの見たことない…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10817&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/8/17&amp;lt;/ref&amp;gt;[[島崎遥香]]「おブスっていうより、地味なんだと思います。だいたいジーパンにTシャツですから。でもダサいダサいって言われすぎて、ちょっと可哀想…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原がブログに掲載した横山の私服姿もかなりのもの。北原「来たときの格好のインパクトがはんぱなかった…！　き も す ぎ る　なんかきもちわるい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11011166670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;この画像はファン上でも話題になり、すっかりネタ画像として使われる羽目に。だがこれに対して怒りの反論。「あれはレッスン着ですから！　ミッキーのカチューシャも前の日に友達とTDLに遊びに行った時に買ったもので、レッスンの後にあれを付けて洗顔をしていただけ。ちなみに、手に持ってた八つ橋は、友達がお土産に持ってきてくれたものです」。普段はこの時の様な格好で外を出歩く事はないそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファッションのこだわりは、「セーラーカラーがついていたり、マリンっぽい服が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;島田曰く、最近はずいぶんまともになってきた方で、高橋や柏木によく相談しているとか（だが、どちらもダサいと言われている人たち）。地方組には聞かないらしく、理由を尋ねると、苦笑しながらその場を立ち去った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、吉祥寺。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家の中で好きな場所は、トイレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2011年7月現在の）マイブームは、香りの良い入浴剤を集めること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、冬。理由は、自分が生まれた季節だから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアニメは、『メジャー』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなドラマは『ホタルノヒカリ』。横山「あ、干物女だ」。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;『E.T』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな作家は、東野圭吾、山田悠介。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな京都弁は、「～はる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『[[夕陽を見ているか?]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、いきものがかりの『さくら』&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;『帰りたくなったよ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、J-POP。洋楽はあまり聴かない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、猫のえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の身体のパーツは、手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツできる人。夢を持っている人。いい声の人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ゲームができる人（クレーンゲームとかでも可）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;「夢があって人生を楽しんでる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;私より頭が良い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「恋愛にはもともとあんまり興味が…、ない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;でも[[大島優子]]の暴露によると、「すんげえイケメン好き」らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBとXX！』　2011年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校の時に、友達と好きな男の子と4人で交換日記をしていた。「（好きだって）気持ちをアピールしたりはできなかったけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の彼氏は、「誰に対しても態度が変わらない人！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ゲームデート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「芸能人とかで特にこの人！っていうのはいないけど、自分が良い声やなって思う人が好き。低くても高くてもよくて、どっちかというと声質の問題…？　あと、歌が上手い人も好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ツンデレかデレデレかでいうと、ツンツン派。「デレの要素が見あたらないからツンツン！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は、長いときは2時間、短いときは10分。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お風呂で最初に洗う所は、顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望は今のところなし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、バスケ、テニス、陸上。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽器は、ドラムとピアノが弾ける。&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 11/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、「昔からチュートリアルです。以前は、彼らの漫才を全部再現できました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、鳥、犬、猫、チーター。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなペットは、鳥（オカメインコ、コザクラインコ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;実家では鳥を飼っていた。[[SKE48]]の[[高柳明音]]が大の鳥好きとして有名で、2010年の紅白（？）か何かで会った時に、話をする機会があり、仲良くなったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10760470979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな海外の国は、アメリカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、紫、白、黒、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「1」「12」「8」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「挑戦」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、地元の友達のブログ。「大学生活を頑張ってるなーって。特にコメントはしないんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳上の姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ALIVE - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義([[木本花音]]とのダブルセンター)&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - チームK名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby - 篠田Team A名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]]&lt;br /&gt;
**インゴール&lt;br /&gt;
**星空のキャラバン - 白組名義&lt;br /&gt;
*「[[僕らのユリイカ]]」に収録&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*週末Not yet&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*波乗りかき氷&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*ペラペラペラオ&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*西瓜Baby&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**May - 横山由依名義&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*ヒリヒリの花&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
**見えない空はいつでも青い - Yui Yokoyama with friends（from AKB48）名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*そのままで&lt;br /&gt;
*素敵な三角関係&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*ハートのベクトル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - チームK名義&lt;br /&gt;
**人魚のバカンス&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - チームK名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**10クローネとパン&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - teamN名義&lt;br /&gt;
**太宰治を読んだか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「already」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:横山由依#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=yokoyama_yui AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ohtapro.co.jp/talent/YokoyamaYui/ 太田プロダクション プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109380179669644031316 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/Yui_Yoko1208 Twitterアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこやまゆい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[akb49:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Yokoyama Yui]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yokoyama Yui]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=23049</id>
		<title>横山由依</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=23049"/>
		<updated>2014-08-13T06:51:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*AKB48[[チーム8]]のメンバーについては、[[横山結衣]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&amp;lt;hr /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム         = チームK&lt;br /&gt;
| グループ2      = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2        = 兼任終了&lt;br /&gt;
| 名前           = 横山 由依&lt;br /&gt;
| 読み           = よこやま ゆい&lt;br /&gt;
| 画像           = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = ゆい&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1992|12|8}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 京都府&lt;br /&gt;
| 血液型         = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1306&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長           = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = B74 W58 H86&amp;lt;ref name=&amp;quot;mecha&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」2014年5月31日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期         = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット       = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]2011ver.&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = AKB48 14回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙||圏外|19位|15位|13位|13位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|予選敗退|2回戦敗退|3位|1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;横山 由依&#039;&#039;&#039;（よこやま ゆい、1992年12月8日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]の[[キャプテン]]。京都府木津川市出身&amp;lt;ref&amp;gt;木津川市広報『きづがわ』などで何度か出身と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月2日、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[セレクション審査]]に合格し[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*10月10日、「[[東京秋祭り]]」にて、チームK正規メンバーへの昇格が発表。&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月21日、ユニット「[[Not yet]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では19位にランクインし選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、篠田チームAに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*7月22日、[[篠田麻里子]]卒業に伴い、チームAキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[チームK]]への異動とキャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「京都から来ました。金閣寺よりも輝きたい横山由依{{年数|1992|12|8}}歳です」。研究生時代は、「京都から来ました。横山由依17歳の高校3年生です」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆい」。[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[大家志津香]]の地方組先輩は「横山」と呼ぶ。「ゆいはん」と呼んだのは8期生の[[佐野友里子]]（卒業）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;本人は「好きな様に呼んでくれたら嬉しい」とのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;でも実際は、「ゆいはん」と呼ばれるのは慣れてないらしい（大島談）。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10913382169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、笑った時の、目の下のえくぼ。「ニャンちゅうに似てるって言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの多いAKBでも、唯一の京都府出身者（2011年10月現在）&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48グループを含めば、[[NMB48]]の[[小谷里歩]]、[[井尻晏菜]]、[[梅原真子]]などがいる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;独特のイントネーションで変わった喋り方をするため、よくメンバーに真似をされる。「自分では京都弁やなくて関西弁のつもりなんです。でも東京の人には分かり難いですか？（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第55回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*京都出身となっているが、指原によると京都と奈良との県境らしく、「奈良出身と名乗りやがれ」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*他のメンバーに負けない自分のセールスポイントは、「夢が明確なこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実はダンス以上に不得意なのがトークで、自分の気持ちを整理して言葉にする事が苦手。気心が知れたメンバーとのトークなどは大丈夫なのだが、劇場公演のMCや、インタビュー、対談、総選挙でのスピーチなどでは、喋れなくなってしまう事がある。大島と対談した時には全然受け答えが出てこずに注意された。また話がつまらないと評判で、スベリキャラ代表の[[高橋みなみ]]にも認められるほど。「自分で言うのも何なんですけど、私、地元ではめっちゃ面白キャラだったんですからね！　これホント、真剣に！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や北原によると、プライベートでは面白いらしく、それがまだ伝わっていないのだとか。&lt;br /&gt;
*自分を10段階で評価すると、4点。「もっと年を重ねていく毎に、10に近づいていったらいいかと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手になること。目標は、一人の歌手として大阪城ホールでライブすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、歌唱力はないんですけど、高音が特徴的なので、声でスゴイって思わせたい。だから今の課題は、声量をつけること」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;10年後はどうなっていたいか。「夢を叶えて、ソロのアーティストになって歌っていたい。あと、占いで27歳で結婚するって言われたんです。もしからしたら、奥さんになっているかもしれないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*京都の南部、奈良県に近い田舎で生まれる。「由依」という名前は、「人と人を結ぶ」という「結（ゆい）」から名付けられた。「由」は姉の名前にも入っている。「依」はにんべんが付く珍しい方なので、雑誌などではよく「由衣」と間違えられる。ちなみに自分の名前は大好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*田舎育ちという事もあり、小さい頃はヤンチャで野生児。木登りしたり、ドッジボールをしたり、自転車で旅をしたり。いつも外で遊んでおり、真っ黒だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れ、SPEEDを好きになる。好きだったメンバーは今井絵理子。&lt;br /&gt;
*幼稚園に通っていた頃から、3歳年上の姉と一緒に音楽教室に通う様になり、それで音楽が好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;最初はエレクトーンだったが、小2の発表会の時に先生に「ドラムにしなさい」と言われ、そこからはずっとドラムをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では、勉強はできる方だった。得意科目は体育と音楽。走るのが好きで、駅伝大会とか陸上大会のリレーによく出ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の時、たまたま当たったチケットで、大阪城ホールで行われたケミストリーのライブを見て、自分も将来は歌手になりたいと思うようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;、オーディションを受ける様になる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/のインタビューだと、小学6年生となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時、男の子2人、女の子2人で交換日記を行う。「1日ずつ順番で回していくんですが、学校の休み時間に返事を書きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生の時、ある事務所のレッスン生となる。夏休みや冬休みになると東京で1週間の合宿が行われたが、それにも一人で上京して参加していた。中学1年まで続けていたが、結局候補生のまま表に出る前に落とされた。さらに次に別の事務所にも入ったが、やはり表に出る前に落とされた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ってから勉強に興味がなくなり、アホになった。「めっちゃアホでしたね（笑）。全然勉強しなくて、昼休みに鬼ごっことかしていて、先生に『勉強しろ』って怒られたり」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;逆に部活に精を出し、バスケで青春を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また反抗期も始まり、「メッチャしょーもない事でキレてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生からボイストレーニングにも通うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;そしていくつものオーディションを受け続けたが、希望通りの結果は得られなかった。受けたオーディションは100を超える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生の頃、好きだった男の子と交換日記をする。「手紙交換が流行っていて、いるも便せん代わりにメモ帳を持っていました。交換相手はバスケット部の先輩や同級生たち。手紙は封筒に入れるのではなくて、便せんをハートなどいろんな形に折ります。授業中に交換をしていて先生に見つかって、内容を読み上げられたこともありました。それで、友達と50音の暗号を決めて書くことにしました。『これなら先生も読めないね』という作戦です。それは、長くは続かなかったですけれど。&lt;br /&gt;
:この前、京都の実家に帰った時に、中学生の時に好きだった男の子と交換していた手紙が引き出しから出てきました。『習い事は何しているの』とか、『兄弟はいるの』とか、相手のプロフィルを聞いてばかりなんですが、懐かしかったですね。えっ、これってラブレターですか。そうかあ。ラブレターって告白じゃなくてもいいんですか……」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後に『[[AKBINGO!]]』の「語ルシス」で語ったところによると、中学生の頃、「死ね」と書かれた紙を机に入れられた事がある。先生には相談したが、親には言わないで欲しいと言っていた。しかしその夜、親に電話で学校でその様な事があったと報告されてしまった。それ以来、人に相談する事は意味がないと思い、相談する事自体やめた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校では軽音部に所属。バンドを組みボーカルを担当していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生になってから携帯を持つことを両親に許可される。ただし料金は自分で払うこと。高校に入ってからバイトも始める。「バイト大好きです！　最初はファミレスのココス。それとずっとやりたかったマクドも掛け持ちしてました。バイト先には、同世代の子、大学生、主婦とかいろんな人がいて、学校とは違う世界が広がったのも良かった」。クリスマス時期には山崎製パンの工場、クリスマス後はお餅を袋に詰めるバイトも経験。「それがすごく私に向いてて（笑）。社員さんが工場に入らないかってスカウトされたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく高校生の頃、隣のクラスの男子生徒が電車にはねられて亡くなってしまう。「そんなに関わりはなかったのですけど、それでもかなりショックで…。前日にたまたま元気な姿を見ていたんです。なのに次の日、亡くなるなんて…。事故じゃないって話もあったけど、自殺だとは思えなかったし。そんなはずはない。だって、彼から以前、声優になりたいと聞いたことがあったから。将来の夢があったから…。理由も分からず、すごく悩みました。人の命ってなんだろう。どうしてもっと話さなかったんだろう。同級生のみんながそうでしたけど、私の心にもぽっかり穴が空きました。そして二つのことを決めたんです。一つは、例え冗談だとしても、人に『死ね』とは絶対に言わないようにしようという事と、私自身、後悔しないような生き方をしようって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*3月29日、名古屋で活動している[[SKE48]]第2期生（チームKII）オーディションにも応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;この日は最終審査日で、まずダンス審査を受けたが、張り出された合格者の番号に横山は入っておらず、SKE48のオーディションも不合格となった（SKEはダンス審査通過者のみ、次の歌唱審査へと進める）。&lt;br /&gt;
*4月、AKB48の「夢を持った人が集まる」「AKBは夢を叶えるための一つの通過点」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;というコンセプトに惹かれ、第8期[[研究生]][[オーディション]]に応募。だが、その時は体調がよくなくて、思ったように力を出せずに落選。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、8期で落ちた悔しさと、体調管理できなかった自分にも腹が立ち、リベンジのために次の9期オーディションにも参加。やっと合格し、AKB48の研究生候補となる。&lt;br /&gt;
*研究生候補当時は、まだ京都から東京へと通いながらレッスンを受けていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;候補生は後に行われる[[セレクション審査]]に通過できないとすぐにそこでAKBを辞める事になるので、上京できなかった。「平日は学校とアルバイト、週末になると東京へ行ってレッスンを受けるという生活が始まったんです」。それも、新幹線代や飛行機代は高くつくため、安い夜行バスで通っていた。金曜の夜に京都を出発して、土曜の朝に東京に到着。レッスンの後はビジネスホテルに泊まり、日曜日のレッスンを受ける。終わった後は、再び夜行バスで京都へと帰っていった。その様な生活を研究生になるまでの3ヶ月ほど続ける。しかし他の交通機関に比べ安いとはいえ、それでもバス代は1万円程度。さらにホテル代も1万円かかる。バイト代だけでは到底足りず、両親に貸してもらいなんとか続けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々群れる性格ではない事もあり、他の候補生とはあまり交流は持たなかった。レッスンは思った通り厳しく、先生からも「8期生を抜かさないと公演に出られないよ！　どっちかが消えると思ってやりなさい！」とまで言われた。「とにかくダンスが課題でした。未経験なのは言い訳にはなりません。当時18人くらい居た候補生の中で、確実に後ろから3番以内やったと思います。不安でいっぱい。でもダメはダメなりに、毎回新しい課題を持ち帰る事にして、それを次のレッスンまで絶対に克服してやろうと…。嫌だったんです。地方から来ているから出来ないとか、出来なくてもしょうがないとか思われたくなかった。負けるもんか。そういう気持ちもあって、がんばれた気がします」。あまりこういう事は言いたくないとしながら、「やめたい」という子が許せなかったという。「私は“夢を持った人が集まって、夢を叶えていく”というコンセプトに惹かれてAKBに入ったんですけど、やっぱり中にはそうじゃない人もいて…。それをどうこう言う資格はないんですけど、すぐに『やめたい』って言われるのはアカンかった。やりたくてやってるはずなのに、どうしてそんなことを言うんやろって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初の同期メンバーの印象。「最初に話したのは同い年の[[大場美奈]]。[[島田晴香|島田]]はスポーツ少女。[[永尾まりや|永尾]]はかわいいギャルで、[[竹内美宥|美宥]]はダンスも出来るし芸能界に慣れてるなって感じがしました。[[中村麻里子|麻里子]]はいろいろオーディション受けてそう。[[山内鈴蘭|鈴蘭]]は今はダンスが上手かったって分かるんですけど、当時はまだそんなに目立ってなくて…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、14thシングル『[[RIVER]]』劇場盤購入者から抽選で選ばれたファンのみが参加できるスペシャル公演で、劇場公演デビュー。その公演で「私は将来、誰からも愛されるような歌手になるのが夢」という目標を明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日（発表は12月1日）、[[セレクション審査]]に合格し、正式なAKB48の[[研究生]]となる。後に上京。それからは一人暮しをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*まずはチームB（旧）の[[中塚智実]]のアンダーを担当し、公演で経験を積んでいく。しかし、B4th公演の時に、急にメンバーが出られなくなり、スタッフが横山に「お前、『天国野郎』やれるか？」と聞いた。その曲は前に一度だけやった事があったので、「出ます！」と即答した。「すごいチャンスを貰ったと思いました。与えて貰える事に必死だったというか、チャンスを頂いたのに断るという考えはまったくなかったですね」。ところが、公演では緊張で頭が真っ白になってしまい、歌詞も振り付けもすべて頭から飛んでしまった。当然、自分のパートを歌う事ができずボロボロな出来に。その失敗が、今でも一番悔しい思い出だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場公演では、オープニングから4曲を歌い、次に自己紹介MCが行われるが、その時点ですでに横山は汗だくになっている事で知られていた。そんな横山の必死さが運営から評価され、[[研究生]]による『恋愛禁止条例』公演では、1曲目の「長い光」の冒頭のソロパートを任された。これはチームA公演では、[[高橋みなみ]]が担当したパートだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、AX2010で、9期生からは4人（石黒・島田・島崎・竹内）が『ガラスのI LOVE YOU』を担当。横山は入れなかった。さらに他の9期生も『タンポポの決心』には出してもらえた。だが、横山と永尾はそこにも出られなかった。「レッスンスケジュール表に私の名前がなくて、私は別の日かな？　って思っていたら、マネージャーさんから『次は頑張ろうね』ってメールが来て。悔しくて涙が出ました」。これを横山はAKBに入って一番辛かったことに挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生初期は本当に仕事がなく、暇だからという理由で1日に何回もお風呂に入っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』　2012年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選挙前の[[戸賀崎智信]]による評価。「地方から出て来た子はみんなガッツがある。横山は芯の強さがあるから、これからファンも増えるでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]が行われ、同期から28位に[[島崎遥香]]、36位に[[山内鈴蘭]]、40位に[[石黒貴己]]（その後脱退）が入ったのに対して、横山は40位以下のランク圏外に終わった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生がレギュラー出演している『[[有吉AKB共和国]]』には、第6回からと少し出遅れて出演。最初はプロフィール紹介などもなかったが、[[石黒貴己]]が脱退したため代わりに横山が掲載。番組にもほぼレギュラー出演している。出演回数では[[島田晴香]]、[[森杏奈]]、[[竹内美宥]]の[[ミニスカート]]組に次ぐ回数だが、それでも実質的に番組の中心となるロケの参加回数は最多。企画には全力で取り組みながら、京都弁で場を和ませるというギャップにファンの人気を呼ぶ。特に温泉の回には2回とも出演し、じょじょにファン人気を獲得。&lt;br /&gt;
*7月、A6thでは[[篠田麻里子]]のアンダーに。振り付けは、公演史上最難関と呼ばれており、ダンスが苦手な横山も苦労することに。[[大家志津香]]の家で泊まり込みで練習したが、疲れて寝てしまった。大家によると、横山は寝言でダンスのカウントを数えていた。翌日目が覚めると、なぜか踊れる様になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;篠田本人はレッスンにほとんど参加する事出来ないため、別にレッスンを受けることなっていたが、篠田の希望は「プロのダンサーを付けて欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし教えに来たのは、自分のアンダーである研究生の横山。それを知った瞬間の篠田は心境は不明だが、横山への評価は後に語られる。&lt;br /&gt;
*8月、全国ツアー「AKBがやって来た！！」大阪・なんばHatch～目撃者公演～の一回目に、テレビ『PON！』出演の為、欠席した篠田のアンダーとして出演。戸賀崎は「研究生とは思えないダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10623296538.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月に開催された握手会では、[[選抜総選挙]]で後塵を拝した島崎、山内を上回る、研究生最長の6時間半の時間が与えられた。&lt;br /&gt;
*9月、雑誌『BOMB』で、AKB48研究生の連載がスタート。その第1弾に選ばれたのが横山。&lt;br /&gt;
*10月10日、野外ライブ「AKB48東京秋祭り」の最後の曲の前に、[[高橋みなみ]]はスタッフから急に紙を渡され、正規メンバーと研究生がステージに並ばされた。打ち合わせにはなかった出来事に不安がるメンバーをよそに、高橋は紙を読み上げた。「本日この場にて、AKB48[[チームK]]正規メンバーに昇格する研究生を発表いたします」。これは2週間前にチームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、正規メンバーのポジションが一つ空席になっていたため。メンバーや観客がざわつく中、高橋が昇格者の名前を読み上げた。「9期研究生、横山由依！」。本人はもとよりメンバーにも一切知らされておらず、AKB定番のサプライズ発表となった。昇格が発表されると観客からは「ゆい」コールが巻き起こり、横山は号泣しながら「びっくりしました。（まだ）分からないですけど、よろしくお願いします」と、言葉を詰まらせながら挨拶をした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101011-OHT1T00046.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに、最近では2010年7月に昇格者が出ているが、発表自体は2009年8月（新チームでのデビューが何度か延期されたため、1年近く発表と実際の昇格時期がずれている）で、研究生から正規メンバーへの昇格発表は実に1年2ヶ月ぶり。横山の1期先輩である8期生たちは、一人も昇格する事が出来ずにAKBから卒業になるなど、最近研究生は厳しい状況に置かれていたが、横山が9期生初の昇格者となった。&lt;br /&gt;
:最初に研究生がチームKに昇格すると聞いた時の気持ち。「Kのレッスンに参加してたのは[[島田晴香|島田]]だけだったんです。だからみんな、昇格するんだったら島田だって思ってましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎「物凄い努力家で、人一倍努力している姿をチームAのメンバーは6thのレッスンを通じて感じていたんですね。[[篠田麻里子|篠田]]からAKBの中で[[高橋みなみ]]の次に尊敬していると、最大の賛辞を送られた横山。これからはチームkのメンバーとして、更にパワーアップして欲しいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10673176514.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「横山は努力の人です。群を抜いて何かが出来た訳じゃない。出来ない事に対しての気概を感じました。レッスンの量は人一倍だったし、リハーサルの30分前に来ていた。朝から晩までAKBの事を考えています。ちゃんとやれば評価されるんだっていう道筋を示しましたよね。真面目にやっている子からすれば、これ以上モチベーションが上がる事はないですよ。横山が昇格した事を誰も文句言えないと思います。彼女はその資格を持っていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、横山と仲の良かったメンバーも、それぞれブログに祝福のメッセージを載せている。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子|篠田]]「篠田のアンダーもやってくれて、大好きなゆいちゃんがチームK昇格しました。ゆいちゃんおめでとう。だけど正直ゆいちゃん…チームAに入ってほしいな～なんて思ってたから寂しい気もするけど。Kはビシビシしごいてくれて刺激をくれるメンバーがたくさんいるから、ゆいちゃんのチームKも楽しみです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/165277842.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海|平嶋]]「…本当に誰も知らなかった【サプライズ】です。たかみなから研究生からの昇格と聞いて私は（もしかして……）とあるメンバーが思い浮かびました。そう！横山由依！　ゆいは、まりちゃんも言ってたけど、たかみなにも負けず劣らずのかなりの努力家で、研究生のなかでも中心となって振りを揃えたりするメンバーの1人で、素直でかわいい後輩なんです。そして、私のことを『なっさん』と呼ぶ数少ない1人です。チームは違うけど、これから一緒にAKBをさらに盛り上げて行きたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5319/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[北原里英|北原]]「本日は何より…大好きな横山が！　チームKに昇格したのです！　横山おめでとう。横山の努力ははんぱない！！　だから本当に本当に嬉しかったよ。今度、昇格記念パーティーやらなきゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10673391575.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAの[[仲谷明香|仲谷]]は、「本当に努力家だし良い子だから、嬉しかったです。でも仲谷も含めAメンみんなは…『嬉しいけどチームAに欲しかったわー』と連呼(笑)　由依ちゃん良い子だから欲しかった」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nakaya-sayaka/entry-10673524930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*横山は発表の翌日、「今もまだちゃんと実感がわかなくてなんて言ったらわからないんですが、めっちゃ嬉しいです！　コンサートが終わってから沢山の人から温かい言葉をいただきました。皆さんがいて、私がいれるんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。これからは、この喜びをみなさんに返せるようにチームKで、歌手になる夢を叶えるためにやっていきたいと思います」と喜びを報告した。&lt;br /&gt;
*10月28日、正規メンバーに昇格後はじめて『[[有吉AKB共和国]]』に出演。昇格した横山へのお祝いとして、新キャッチフレーズ「おい！そこの研究生ジュース買ってこい　チームKの横山由衣です」が贈られた。が、もちろん使用はしていない。&lt;br /&gt;
*11月21日、この日は先輩・[[指原莉乃]]の誕生日。現・地方組5人の内、[[北原里英]]と[[大家志津香]]がモスクワ[[公演]]のためロシアに行っていた為、前日に残った指原・横山・[[小森美果|小森]]）の3人で遊ぶ約束をしていた。指原は小森に連絡するように言っていたが、小森が忘れてしまい、横山だけ除け者にされてしまった。その後、指原から電話が掛かってきたが、その日は合流する事もなく一人で過ごした。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/11/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場の5周年記念公演にて、同期（9期生）全員の昇格が発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6106/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、『[[ネ申テレビ]]』SPの企画で、マカオにある世界最高の233メートルからのバンジージャンプに挑戦。このロケには7名が参加したが、なぜか横山が大事な最後のジャンパーを任される。6名のうち3名（山内、仁藤、北原）は何とか飛んだが、3名（[[峯岸みなみ|峯岸]]、[[宮崎美穂|宮崎]]、[[秋元才加|秋元]]）が失敗してしまった。ちなみにこの3人は普通のジェットコースターですら泣き叫ぶ程の絶叫系を苦手とするメンバー。とても233メートルのバンジーなどできるとは思えない。というか最初から“飛べないメンバー”として集められた模様。この企画は元々、メンバーの名前が取られてしまい、それを取り戻すという体だった為、横山は急にスタッフに対して「自分が飛べたら、失敗した3名の名前も返して欲しい」と直訴、スタッフ側は即答し、その条件を呑む代わりに、「もし飛べなかったら、飛んだ（成功した）子の分も没収する」というペナルティ加えた。つまり横山が、全員の合否を背負ってバンジーに挑戦する事に。あまりにも出来過ぎた展開に、「全部台本」という感想も一部ではささやかれたが、横山が美味しいポジションを与えられ、いかに推され始めているかがよく分かる。何はともあれ横山はジャンプを成功させ、全員の名前を取り戻した。地上に降りると、横山は涙ながらに語った。「怖くないって言ってたけど、ほんまは怖かった。みんなの為にするのは初めてやったから、どうしたらいいか分からへんかった。私が今ここにいるのも、峯岸さんとか宮崎さんとか秋元さんがAKBを今までやってきてくれたからやから、私も何かで返さなあかんと思って飛びました」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』SP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格後、「[[有吉AKB共和国]]」への出演は無くなったが、かわりに「CDTVスペシャル年越しプレミアライブ2010→2011」などの音楽番組、旅行会社「H.I.S」のCM、「インセプションアワード2010」、「スカパー！アワード2010」の授賞式、またAKBの選抜されたメンバーのみが参加する全国握手会にもほぼ呼ばれているなど、昇格したばかりの若手には珍しく中心メンバーとして活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、長かった髪をバッサリとカットしたが、これは[[秋元康]]からのアドバイスから。「秋元康先生が切ったほうがいいかもしれないとアドバイスして下さった。みんなが憧れるものを作り出している秋元先生は、本当に素敵だと思います。頭の中がどうなっているのか、気になりますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、卒業した[[小野恵令奈]]の代わりに、チームKの全体曲やユニット曲など、多数に出演。さらに2日目。アンコールの3曲目でAKB48から新ユニット「[[Not yet]]」が誕生した事が発表された。メンバーは[[大島優子]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]という太田プロダクション所属の3人。さらにそこに横山も加わる事が発表された。早くも3月にはデビュー曲が発売されるとアナウンスされたが、事務所の移籍などについては語られなかった。[[秋元康]]は「AKB48“期待のエース”を加入させる事にしました」と、横山にかなりの期待を寄せている様子。横山も「今は実感が出てきてわくわくしています」と喜びを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N95&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/84095/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;去年のAXではまったく出番の無かった横山が、1年と経たずにまったく違う扱いになっていた。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された「[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]」では、全メンバー中15名のみ密着撮影が行われているが、横山もその一人に選ばれている。&lt;br /&gt;
*1月25日に放送された『[[さしこのくせに]]』での話。「[[Not yet]]」では大島に次ぐ2番手のポジション。バラエティ番組の発言なので本当かは不明だが、実際に譜割りでは指原のパートだった部分が横山に変更されたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[さしこのくせに]]』2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月3日、『[[AKBINGO!]]』SPの運勢ランキングでは第2位。将来性が良く、努力する事で成功が約束される「将来のAKB48エース候補」。やはり今年は横山を推していくつもりらしい。ちなみに、エロ線（魅力とセンスがある）という手相も持っているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]] 今夜は1HSP　ラッキーガールランキング！』 2011/02/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日、『[[AKBINGO!]]』の『[[桜の木になろう]]』のスタジオライブでは、[[前田敦子]]のアンダーとしてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*2月23日発売のサーターアンダギーの新曲『卒業』のPVに、ヒロイン役で出演。&lt;br /&gt;
*2月25日、スペシャルウィークの『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で初出演。初なのに、いきなりラジオ王を決めるという企画に呼ばれた。指原・大家という仲の良い地方組と一緒だったが、2人がうるさすぎて、終始影は薄め。深夜2時頃になると、テンションが変わり、キンキン声になったり、指原の事を「りの」（実は指原には「莉乃」という可愛いらしい名前がある）と呼ぶらしいが、そのキャラは出なかった。というか今回は、見学者も多く、即興でラップを披露したりと、デビュー戦にしては難易度が高めで、横山以外のメンバーも、手が震えていたり、顔がテカテカになっていたらしい。スベらないトークというコーナーでは、横山は見事なまでにスベり、高橋に「逸材を見つけた。1ヶ月前の自分を見ている感じ」と言われ、スベリキャラの仲間入りをした。本人曰く、「関西人は面白い」という固定観念は無くして欲しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月1日発売の雑誌インタビュー。「（昇格）発表を聞いた時は頭が真っ白になって、何も分からなかったんですけど、1週間くらい実感が湧かなくて、『ALIVE』（[[チャンスの順番]]収録の[[チームK]]曲）のPV撮影に出させてもらった時に『あー、Kに昇格したんや』って思いました。正式メンバーになって良かったのは、[[セレクション審査]]が無くなった事かな。[[研究生]]はみんな怖いと思ってるんですけど、私の場合、AKB48が無くなったら京都に帰らないといけないじゃないですか。その不安が無くなったのは大きいですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格、ユニットデビューなど一気に推され始め、これだけ露出も増えると、ファンは増えるがそれに比例してアンチも増える。大活躍の一方でAKBファンから風当たりも強くなった。「私としては、ずっと研究生としてアンダーもやってきてるし、ちゃんと段階を踏んできてるつもりでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、嫌な事があっても、一日で忘れるようにしているんですよ。応援してくれる皆さんもいるんですけど…私をよく思わない人がいても当然だって分かっているんですよね。顔とかも、それぞれの好みやと思うし、性格が嫌いっていうのもあると思うんですけど…。けど、今はまだ…途中だから。だから、今は目の前にある事を一歩一歩、感謝して頑張るしかないと思うから…。今は、自分に実力がないって事も分かっています。だから将来、そういう方々にも納得してもらえるような生き方をしたいんです。その為にも、もっと頑張って、ソロの歌手という夢を叶えたい…。今は嫌いでも、『嫌い』からいつか『好き』って言われるように頑張りたいですね。『嫌い』が『好き』になってくれたら、ずっと『好き』なままやと思うんですよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;map&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、「先日、１年ぶりに京都へ帰る機会があり、上京するまで通っていた高校をフラッと訪ねてみました。旧友たちに会いたかったし、ついでに、当時の担任だった女性の先生にも挨拶しておこうと思ったんです。職員室の先生に声をかけると、驚かれたあと、怖い顔をして言われたんです。「横山。AKBの衣装さんに、ネクタイきちっと絞めさせるよう言っといて。スカートも長くしてって！」。「なんでですか！？」。「先生、わかったんや。ウチの生徒がだらしないんは、AKBをマネてるせいや」。んなアホな（笑い）。相変わらずおもろい先生。先生と雑談してるうちに、肝心の旧友と話す時間がなくなってしまいました（笑い）。1年半前。高校2年の冬。AKBのオーディションに合格した私は、次の関門である研究生セレクションを通過するため、高校に通いながら、週末は高速バスで東京へ行き、レッスンを受けるという生活を3ヶ月続けていました。正式に合格するまでは、家族以外の誰にもそのことを話してはいけない。友達にも言ったらアカン。それが条件でした。なので、突然、週末の遊びを断るようになった私に、不信感を抱いていた友人も少なくなかったと思います。平日もまっすぐ帰宅して、ダンスの自主練習をしていました。ただ、先生にだけは、AKBという名を伏せて、もし次の関門を突破できたら、すぐに転向しなくてはいけないことを伝えました。先生は、「わかった。横山は、とにかくレッスンを頑張りな」と言ってくれ、頼んでもいないのに、芸能活動をしながら通える学校を調べて、資料まで取り寄せてくれたんです。しかもギリギリの段階で、私が転校先の学校を変更したときも、文句ひとつ言わず、たった1日ですべての手続きを済ませてくれました…。念願の合格を果たし、上京を翌日に控えた日。期待に胸を躍らせている私に、先生が静かに言いました。「まだ、みんなに言ってないんやろ？」。今日のホームルームは横山にあげるから、みんなにちゃんと説明したらどうかと提案してくれたのです。「残したくないやろ。…モヤモヤ」。そうです。上京の準備で時間はない、でも簡単に説明したら誤解が残るかもしれない。そんな思いから、親友をのぞいては、このまま黙って去るしかないとあきらめていた。でも、心のどこかでモヤモヤしていたんです。そのことに、先生は気付いてくれていた。ホームルームの時間、私はみんなの前ですべてを話しました。月曜に遅刻していたのは、日曜の夜に深夜バスで戻ってきていたからだったことも。そして誰にも言えず、聞かれてもはぐらかしていたことを詫びました。私の思いを添えて。「夢を叶えるために、一歩を踏み出します。信じれば、きっと叶うと思います。みんなも頑張って下さい」。これで、心おきなく羽ばたける。東へと向かう新幹線の中、私のためにここまで気遣ってくれた先生に感謝し、また同時に、感動したことを覚えています。先生はホンマの、プロの教師なんやなあ…。私の夢はソロの歌手です。教師と歌手、分野は違うけど、先生のようなプロになりたい。先生のように、人に夢を与えられる歌手になりたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』 2011年4月8日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』にラッパッパ部長「おたべ」役で出演。―出ると聞いてどう思った？　「自分にヤンキー役ができるんかなと思いました」。―前作で先輩たちの演技を見て、どう感じていた？　「優子さんを見て、キレイなヤンキーもいるんやなぁと（笑）。私も、ちょっとだけヤンキーに興味はあったので、特効服は着てみたいと思ってました」。―ドラマでの演技は初挑戦です。「本格的にはそうですね。前回は最終回にちょっと出ただけだったので。自分がその時に感じたままを演じているので、それが皆さんにどう伝わるか分からないですけど…自分なりの演技というか、とにかく精一杯やろうと思っています」。―ヤンキーに見えるように心がけている事は？　「どちらかというと目つき悪い系なので（笑）、存分に活かせたらいいんじゃないかと」&amp;lt;ref&amp;gt;『TVガイド』　2011年4月15日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、大阪で行われた『[[桜の木になろう]]』全国握手会にて、21枚目のシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー26名が発表。横山も選ばれ、初の選抜入りとなった。&lt;br /&gt;
*4月20日、卒業した『[[有吉AKB共和国]]』に正規メンバーとして初めて出演。しかし自己紹介時に、共和国で貰った「おい、そこの研究生ジュース～」というキャッチフレーズを使用していない事を指摘される。&lt;br /&gt;
*5月13日、3回目（横山が参加するのは2回目）の総選挙が今年も行われる。『[[マジすか学園2]]』でもフィーチャーされている横山が、どこまで躍進できるのか。[[秋元康]]がインタビューに答えた。「横山は昨年は圏外でしたからね。まだ上位には入ってこないとは思います。珠理奈にしても横山にしても、今現在見た時に、フィーチャーされすぎだと思われるかもしれません。ですが、球団を預かる監督としては、チームの数年後のことも考えなくてはいけない。それが珠理奈のスター性や横山の可能性への期待となっている。今はまだ2人とも、相当なアンチに批判されながら、それに耐えていると思う。とくに横山は。でもその試練を乗り越えて行かなければいけません。AKBを代表して高橋が受けてきた試練、エースとして前田が受けてきた試練を…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、開票イベントが開催。速報では17位と発表されていたが、最終結果は19位。名前を呼ばれると、左手で顔を覆いながらフラフラと壇上へ。マイクの前では「AKB48の…」と、自己紹介すらできない状態だった。スタンドマイクにしがみついていなければ、立っている事も出来ず、「ほんとに、ああ～、うう～、ほんとに投票してくださったみなさん、ほんとにありがとうございます。私は去年の総選挙は研究生として参加させてもらって圏外だったんです。ほんとに、ほんとに…ほんとに言葉では伝えきれないくらいにうれしくて、ありがとうございます」となんとか声を絞り出したが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N5170&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/09/0004155170.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;過呼吸気味でスピーチが揺れてしまい、司会の徳光が彼女を支え、代わりに思いを通訳する場面もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-788002.html&amp;lt;/ref&amp;gt;途中で歯をマイクにぶつけてしまうなど、その初々しい後輩の姿に、メンバーの緊張も少し解けたようで、毎年異様な緊張感となる会場が笑顔に包まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=49552&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、あらためて総選挙と振り返って。「第2回の総選挙は圏外やったんですけど、そのあと[[チームK]]に昇格さして貰ったり、[[Not yet]]に入れて頂いたりとか、チャンスを頂いてですね、今回はなんと19位にランクインする事ができました。みなさんのお陰だと思っています。あの皆さんもしかしたら、心配して下さった方もいるかもしれないんですけど、あの時はですね、発表を受けて、私は過呼吸の様な状態になってしまいまして、上手く皆さんに感謝の気持ちも伝えられずに、なんか心配だけをかけたかも知れないんですけれども、本当に19位という順位を頂けて嬉しくて、あとは…なんでああなったのか自分でもちょっと分かんないんですけど（笑）。でも19位という順位は嬉しいし、これからもっと19位より上を目指して頑張りたいなという気持ちも生まれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10617&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、[[指原莉乃]]と同じく、AKB・SKE・NMBの各モバイルサイトに登録し、計3票を自分に登録していた事を明かした。ちなみに指原が[[秋元康]]に聞いて、メンバーが自分に投票しても選挙違反ではないという確認はとってある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌インタビュー。―過呼吸のシーンはテレビで何度も見ました。「選挙の後、ファンの方がお手紙で『ユニットに入ったり、昇格したりしてプレッシャーがあったから過呼吸になったんじゃないか』って言うんですけど、ただ普通に嬉しかっただけやので、もし勘違いされていたら嫌ですね」「プレッシャーなんて感じていません！」。―『[[マジすか学園2]]』ではアタマを演じましたが、いずれAKBのトップになりたい？　「センターじゃなくていいです（笑）。でも、いずれはAKBの力になれたらいいなと思います」。―来年への目標は？　「選挙がもしあるなら、やっぱり順位があるものなので、上がれたら良いなと思いますけど、順位に見合うような自分になっていたいですね。まずは…痩せたいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月下旬から放送されている「ワンダ」のCMでは、メインに抜擢。前田から「缶コーヒー期待の新人です」と紹介されるというもの。「当日行ってみたら新CMと言われ、しかも私がメインと知らされました。だけど不思議と驚くこともなく、緊張もしないで撮影に挑めました。私は話題になったCG（※[[江口愛実]]を参照）じゃないので、どうぞよろしくお願いします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ng110714&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』　2011年7月14日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「今回のじゃんけん大会は、[[Not yet]]の4人で選抜に入りたいねっていう話をしていました。でもトーナメントを観たら同じブロックになっちゃったじゃないですか。だから4人全員の選抜入りは不可能になってしまったんですけど、1人でも多く選抜に入れるように私も頑張りたいです。最大の関門は初戦かもしれません。桑原さんの勢いに乗っかって勝ち進みます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、[[Not yet]]の冠番組『ヨンパラ』放送開始。&lt;br /&gt;
*12月26日、今年の重大ニュースは？「Not yetのデビューですね！　楽屋も楽しいし、優子さんは大先輩やけど、そんなそぶりも見せない優しい人です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、[[野呂佳代]]曰く、AKB48の社長が「横山は天才だ」「一番すごいのは横山だ」とベタ褒めしていたらしい。横山「お会いした時に、『ホンマヤンやってよ』みたいな。なんか、『ほんとにそうなの？』とか言ってきて、（横山に）『ホンマヤン』って言わせたい、そういう（ノリ）をやって下さって。すごく気に入って、『一番好き』って言って下さった」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/01/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月6日、ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で、7回目にして初めての仕切りを任される。この日の競演者は、[[梅田彩佳]]と[[菊地あやか]]。どちらの先輩であり、自由なキャラのため、まとめるのに四苦八苦。また、今年成人式を迎えるメンバー15人の名前を発表する際には、先輩の「仲谷明香（さやか）」を「あすか」と間違えてしまうミスも。&lt;br /&gt;
:この日の放送は新年1発目ということで、メールテーマは「2012年AKB48はこうなる」。リスナーから送られてきたのは、故郷に新グループが結成されたため、梅田はHKTへ、横山はNMBへレンタル移籍するというもの。これに対し、梅田は、「私は東京で夢を追うって決めたから、東京から出ない」。横山「ここだけの話なんですけどね。NMBが出来るって発表されたコンサート（※[[サプライズはありません]]）があったじゃないですか。その時、本当に不安で。不安ていうのは、NMBに行く（と言われる）んじゃないかなと思ってたんですけど、自分はやっぱ東京に来たくて来てるから、AKBにまあその時は入りたくて入ってるし、AKBのコンセプトが良いと思って入ってるんですけど、東京に来たのに、もう1回地元に戻る意味が分からないんですよね。だからNMBに行きたくないんじゃなくて、東京で頑張りたいというのはあります」。梅田「行きだけの切符で良いんでしょ。帰りの切符は欲しくないんですよね」。横山「そうなんです。欲しくないんです。頑張りたいんです東京で」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2012年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月22日、『ヨンパラ』で切り絵に挑戦。漢字で「二〇一二」と切ったところ、「ニローニって何？」とツッコまれる。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、横山が太田プロに移籍することが発表された。終了後のGoogle+。「私横山由依は、太田プロダクションに所属させていただくことになりました！！　[[Not yet]]に入れていただいてから一年、移籍させていただけて嬉しいです。まだまだな私ですが、夢に向かって一歩ずつ進んでいきたいです。これからもよろしくお願いします！　その日が来るまで、たくさんのことを学び続けたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/W8BGkwJzyME|by=横山由依|date=2012-03-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、（太田プロの先輩）野呂「ゆいはん、太田プロダクション所属決定おめでとうございます」。横山「ありがとうございます」。野呂「まぁまぁまぁ、AKBチームこの中に入れば“出世コース”は間違いないです。私はちょっと別の班なんで漏れてしまいまして…」。横山「別の班なんですよね、どうやら」。野呂「そうなんですよ。デスクが違うだけでこんなに違うのかなって…」。全員「（苦笑）」。&lt;br /&gt;
:野呂「所属先の事務所が発表された時、どんな気持ちでしたか？」。横山「1年前から[[Not yet]]というユニットに入れて頂いてて、ファンの方には、もう太田プロなんじゃないかってずっと言われてたんですけど」。野呂「そうだよね。一人だけ（事務所）違うもんね」。横山「私自身もずっと[[AKS]]なんで、どうしていいか分かんなかったんですけど、今回、胸を張って『太田プロダクションだ』と言えるようになったので、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』　2012年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、AKB48の新番組「AKB48のあんた、誰？」（月曜～金曜、17:00）を放送するスマートフォン向け放送局「NOTTV」の開局記念セレモニーに出席。横山は「グループの名前は知ってもらえるようになったけど、メンバーについてはまだまだ知られていない。個々の魅力を見てもらって、AKB48をさらに好きになってほしい」。また、「自分をどのようにアピールしたい？」と聞かれると、「私は京都出身なので、京都の観光スポットなどを紹介して京都の良さをPRしたい。いずれは京都の親善大使になれたらうれしい」と夢を明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/nnn/news89033489.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、今でも楽屋のトイレ掃除は欠かさないという。「一番になれることを探したら、早く着替えることと、トイレ掃除だったんです。歌もダンスも上手い子はいっぱいいますから。それに、チームKでは後輩ですし」。最近では、後輩の憧れの対象にもなっている。夢である「大阪城ホールでのコンサート」を実現させたい想いが強くなってきた。そのために、「ボイトレにも通っています」と勉強も忘れない。「これからは行動に出ます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昇格以降、大役を与え続けられた。しかしそんな躍進を「実力以上」と揶揄するファンも現れた。そんな中、総選挙では19位で選抜入り。「名前が呼ばれた後の出来事はほとんど覚えていないんですよね」。壇上では過呼吸を起こし、立っていられない状態になった彼女。純粋すぎる姿はファンの心を打った。「握手会で『昔は大嫌いだった』とおっしゃる方が何人かいます。でも握手会でわざわざ私に会いに来て下さるって、すごいことですよね！」。今年の目標については、「目標は高く、10位以内です。自分で希望順位を言えるようになったのは、成長と言えますよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「不器用を自覚しているので、すごく努力します。MCを仕切らせると、とんでもなく盛り上がるんです。ハマったら神です。先輩メンバーからも可愛がられているから、地が出せるようになったという事でしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、インタビュー。2010年秋に研究生から正規メンバーに昇格、昨年は初めて選抜メンバーにも選ばれるなど、成長著しい19歳。「『Not yet』は素になれる場所」と話す横山さんに、AKB48や「Not yet」についてはもちろん、プライベートや恋愛観などについても聞いた。今回の新曲は、「『Not yet』らしいアップテンポで、キラキラしていて、夏にぴったりの曲」だといい、歌詞には「久しぶりの帰郷」「田舎道」「僕たちの中学」といった、郷愁を誘うフレーズも登場する。メンバー4人は、京都府出身の横山さんだけでなく、大島優子さんが栃木県、北原里英さんが愛知県、指原莉乃さんが大分県といずれも地方出身者。横山さんは、プロデューサーの秋元康さんから「地元の歯医者と結婚しそう」などと指摘されたと笑顔で明かす。今回、ソロ曲「May」を収録したバージョンも発売される。「歌手志望なので、すごくいいチャンスをいただいた」と声を弾ませ、「自分の声の性質上、一本調子になってしまうかなと思ったんですけど、（声に）幅が出ているところもあったりしたので、よかったかな」と仕上がりにも自信を見せる。AKB48のメンバーからソロデビューも続いているが、自身のソロデビューについては、「目指したいですね。頑張ります」と意気込んだ。昨年は横山さんにとっても“飛躍の年”だったが、「普段の自分が出せた年かなと思う。『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなと心境の変化もあった」と振り返る。今年12月で20歳になるが、「小さいころ、近所の20歳のお姉さんを見ていたときはすごく大人だと思っていたけど、全然そんなことないですね。実感はあまりないです」とはにかんだ。「Not yet」のメンバー、北原さんとはプライベートでも仲がよく、互いの自宅を訪れることもしばしば。現在は京都から上京し１人暮らしする中で、料理もするといい、「以前作ったものを公開したら評判悪くて…。でも、この間、カルボナーラとアボカドとトマトとチーズのサラダを作ったんです。北原さんもおいしいって。だからブログにアップしたんですよ」とうれしそうに明かす。テレビ番組などでは、私服を“いじられる”こともあるが、「あまり服に興味がなくて…。衣装で可愛い服を着させていただくのはすごく楽しいですけど、私服はチョイスがへた。分からないんですよ。それで、『ださい』みたいなことをいわれるので…。服って難しい」と苦笑いする。&lt;br /&gt;
:「[[恋愛禁止]]」のAKB48だが、横山さんは「マンガもあまり読まないタイプだったんですけど、この前、恋愛マンガ『君に届け』を大人買いして読みました。面白かったけど、あんなさわやかな人はいないだろうということで終わりました」とカラリと笑う。理想のタイプは「夢を持っている人。小さい夢でもいいから、夢を持っている人がいいかな」と明かし、「地元の歯医者はない？」と聞くと、「そうですね。いや、分からないですよ」といたずらっ子のように笑った。&lt;br /&gt;
:「Not yet」結成から、すでに1年以上がたったが、「普段の『Not yet』の感じがみんなに見ていただけたかなという気がします。メンバー同士の関係はすごくいいと思う。『Not yet』こそ素でいられる。AKBでいるときが素でいられないわけではなくて、『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなという心境の変化もあった」と明かし、ユニット名が「まだまだこれから」を意味するとおり、「まだまだの部分を自分で出しても、『まだ成長できるからいいか』とポジティブに考えられる。だから素でいられる場所という気がします」と笑顔で話す。「3枚目から少し間が開いてしまったので、みなさん、もしかしたら待ってくださっていたかもしれないんですけど、本当に夏にぴったりな曲ですし、ドライブに行ったりするときに聴いてほしいですね。これからも『Not yet』よろしくお願いします！」と笑顔でメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/05/27/20120526dog00m200038000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、インタビュー。4月末に新曲のカップリングについてスタッフから「ソロ曲になるかもしれないよ」と告げられた。プロの歌手になることを夢見て京都から上京。うれしくないはずはなかったが、その時はまだ半信半疑だった。「“なるかもしれない”ということだったので、ならんかった時のショックをずっと考えていたんですよ。実際に“なるよ”って言われてから、お母さんに報告しました」。味方が敵につかまって窮地に陥ると「絶対ウソやろ～…ってホンマヤン！」と驚くキャラクター「疑心暗鬼戦士ホンマヤン」のようだった。曲のタイトルは『May』。Not yetが元気でノリノリな楽曲が多いのとは対照的に、ミドルテンポの歌謡曲風になっている。「ミステリアスで今までにない新しい感じの曲だなって。雰囲気が出ていますよね。私のキャラクターが投影されている？そうかもしれない（笑）」。秋元康の歌詞には「May」という名の女性と別れた男性の切ない心情がつづられている。「大人な印象。こんな別れを経験したことがないから、最初はどうしようかと思った」。恋愛禁止のため、もちろん経験したことのない世界だ。想像力を働かせながら詞の世界観を理解しようと努めた。「分からない部分が多いから、この気持ちが分かってきたら将来もっと歌がしっくりくるのかな。深みがありそうな曲なので、自分がもっと成長したら曲も成長していくのかな…」。これまで劇場公演を含め、1人で歌ったことはほとんどなかった。「公演で柏木さんのソロ曲を1回だけ歌わせてもらったことがある。その1回だけです。私は声がキンキンしていて、Not yetの曲を歌う時には、4人の声が中和されていいかなと思ってます。でも、今回は強弱をつけているからあまりキンキンしてない感じになってます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351250.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:横山がプロの歌手を志したきっかけは小学生の時に見たCHEMISTRYのコンサート。「こんなに歌がうまい人がいるんだ」と衝撃を受け、何度もコンサートに行くうちに「どんどん成長しているのが格好良く見えて、歌手になりたいと思ったんです」と振り返る。09年9月にAKB48のオーディションに合格した直後のレッスン生時代には夜行バスで京都と東京を往復する日々を過ごした。転機は2度。最初は正規メンバー昇格、そして2度目がNot yet発足だ。「人前で話すことが苦手だったんだけど、周りに話す人が多いので慣れてきた。私が話せないのを分かっていて、他の３人が話を振ってくれる。特に優子さんはまとめるの上手だし、教わる部分が多い」。昨年の総選挙は19位で選抜入りを果たし「ホンマヤン」で新たなファン層も開拓した。「小さい子がホンマヤンを本当の戦隊モノだと思って握手会に来てくれるようになったんです。素の部分を見られるようになったとファンの方から言われるようにもなりました」。今一番実現したい目標は、Not yetとして単独コンサートを開催することだという。「渋谷AXがユニットのお披露目だったので、そこでできたらいいなと思っています」。「ソロデビューしたい気持ちはある」と言いながらも、時期尚早だと理解している。だからこそ、劇場公演やNot yetの活動に全力を注ぐ。「今は自分に納得できていない状態。だから、1人になるというのは望んでいない。もっといろいろな準備ができてからにしたいんです。人に夢を与えられる歌手になるために自分も夢がなきゃだめ。小さい夢であれ、常に持っているようにしたい」。この情熱を持って走り続けた後に夢の実現の時が訪れる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351430.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、[[Not yet]]の4thシングル『西瓜BABY』のカップリング曲に、横山のソロ曲が収録。「夢に向かって、これからも進んでいきたいなと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/eD75T2Lthrp|by=横山由依|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、2年前は圏外だったが、昨年19位にジャンプアップし壇上で号泣した。「素晴らしい順位をいただき、選抜に入れてもらうことも増えました。皆さんからチャンスをいただきました」と、しみじみ振り返る。京都府出身らしい紫の浴衣姿が風流だ。だが一部のファンから「本当は奈良県民でしょ」と言われるらしく…「幼稚園から高校まで京都やし、家の住所も京都やし大丈夫ですよ！　習い事は…奈良でしたけど」と苦笑する。この親しみやすさも魅力なのだろう。「目標は高く、10位以内です。やっぱり選抜には入りたいし、歌手という夢に向かってスキルアップもしていきたい。私服がダサいと言われるので、10位に入ったらオシャレ計画を始めます！　私服で浴衣も着てみたいですね」。23日発表の速報では12位。癒し系「京娘」の躍進はまだまだ止まらない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20601&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では15位で選抜入り。横山はうれしさのあまり号泣し、壇上に上がっても、涙、涙で声にならず。あとはハァハァ、ヒーヒーと言葉にならない声を発するばかり。「去年ここに19位という順位で立たせて頂いたんですけど、本当になんか…本当に嬉しくて、今年こそはみなさんに、感謝の気持を伝えなきゃなって思っていたですけど…、本当にこうやって15位という順位を頂けて…」。スピーチの途中だが、横山が今年も倒れそうになりながらマイクにしがみついていたため、去年と同じく司会者席から徳光が横山を支えようと駆けつけると、「今年は徳光さんの腕は借りません」とキッパリ。そして「本当に本当にもうたくさんたくさん伝えたいこともあったんですけど、これから15位として、みなさんにもっともっと認めていただけますように、この1年もみなさんの支えをお借りして、いつもがむしゃらに取り組んで頂けたらと思いますので、本当に本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/06/0005114967.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」のチームK栃木公演が行われた。横山は、昨年と同じように、まるで“生まれたての子鹿”のように体を震わせるスピーチを振り返り、「あれはデジャビュでありませんでして…。去年のVTR流したわけじゃないんです…。今日は、ああならないと思うので、よろしくお願いします」と照れまくっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120609-964503.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、総選挙後初の『火曜曲』。江角マキコ「大躍進、横山さん」。中居正広（SMAP）「どんな気持ち？」。横山「すごい嬉しかったですね。去年もすごい嬉しかったんですけど」。（中居が横山のスピーチのマネを披露）。一同「（笑）」。江角「アレは何なの？　ああいうイメージなの？」。中居「わざとだろアレ」。横山「わざとじゃないですよ」。江角「でもさ、去年ああなったんだから、今年はちゃんとしようとか、そういう気持ちは…」。横山「そういう気持ちあって、みんながコメントを言ってる時も、ああ今年はこういう風に言うんや、と考えてたこともあったんですけど…」。中居「絶対ウソだよ。狙ってるよ」。高橋みなみ「私たち、何かの間違いで、前の映像流れてるのかと思いましたもん。まったく同じポージングだったから」。江角「感動したら、ああなっちゃうんだ？」。高橋「たぶん、そうなんだと思いますね。そうなっちゃう人なんだなと」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日の騒動の責任を取る形で、親しかった[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「なにの説明もうけてなくてわかりません。ただ、指原さんは研究生のときから地方出身という同じ立場として地方組に入れてくれたり、アンダーで出演した時も優しくしてくれていました。地方組ラップ、ローソクがなくて綿棒で代用したコンビニのケーキでの誕生日、昔のレッスンのDVDを見たり、、たくさんの思い出、、というのには早すぎるかもしれません。AKB48で出会えた地方組のみんなで日常のささやかな幸せを共有できました。心の中に残ってることは誰がなんと言おうと消えないし、消せないと思います。指原さんの支えには程遠いけど、グループメール連投が愛おしくなったらその期待には答えたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/iRKeFh6LGgr|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。中学の国語の先生が言ってて、私も好きな言葉です。何においてもその通りやと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/7E5bcUZUWLL|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、インタビュー。―何か自分を変えてみよう、あるいは変わったな、なんて思うところはありますか。「話をまとめられるようになりました。一時期、研究生から昇格したくらいの頃、MCやインタビューで全然喋れんようになって。でもNot yetに入って、私が喋りが下手なのを分かってて、他のメンバーが話すチャンスを回して下さったりしてくれたので、だんだんと話せるようになったんです」。その甲斐あって、最初はミステリアスな印象だった横山さんも、今はいろんなキャラクターが出てきてますよね。『びみょ～』にでてくる“ホンマヤン”も好評ですし。「ホンマヤンは何にも考えずにやって、アレやったんです。自分がコントするとは思ってなかったし、NGを出したりすると、スタッフさんやメンバーに迷惑かけてしまって…と、最初はあまり前向きじゃなかったんですよ。でも放送された後の握手会で、皆さんが『面白い』って言って下さって！　それから前向きに楽しくやれるようになったんです」。他にも“ニローニ”とか、変な私服とか色んなネタがあって、最近はすっかり面白い人扱いになってきました。「やっぱり関西人なんですかね～」。前は、“関西人だから面白いって思わないでください”って言ってたのに（笑）。でも本来の夢の歌手としても、『西瓜BABY』にはファン待望のソロ曲が収録されています。「ハモリも自分でやったので、そこにも注目して聴いて欲しいですね。いつかNot yetでコンサートして、『May』も皆さんの前で歌えたらいいなと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』vol.209&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、BSフジと関西テレビで放送される『横山由依がはんなり巡る　京都・美の音色』で、初の冠番組を持つ。AKBのメンバーが単独で冠番組を持つのは、昨年放送されていた『さしこのくせに』の[[指原莉乃]]以来2人目。同番組は、京都出身の横山が故郷が誇る美しい伝統文化、芸能や風習に迫る情報番組。横山は京町家の路地を巡り、伝統的な西陣織を身にまとったり、代々伝わる京料理を堪能するなど、京の雅に直に触れ合う。横山は「初めてのレギュラー番組、そして一人でのロケなので、どうなるか少し不安ですが、地元京都の知らない歴史をいっぱい勉強できるのがすごく楽しみです！　この番組を通してもっと京都について詳しくなれたらいいなと思います」とコメント。7月から関西テレビで先行放送し、BSフジでは8月18日。月1回土曜午後1時からとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120627-OHT1T00029.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われた“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉弘行「“横山の総選挙での号泣は嘘泣き”」。小嶋陽菜「あぁ、あれね」。有吉「“あの泣きじゃくり方は異常”“涙が出ていなかった”などの反応があったと」。横山「涙は確かに出てなかったのは、自分でもわかってるんですけど、でも体は、すっごい泣いたら震えが止まらなくなっちゃうタイプの人っていうのがわかって。だから、涙が出ているか・出ていないかじゃないと思うんですよね」。有吉「（笑）。心が泣くと、体も震えるのね？」。横山「そういうことです」。有「だって去年さんざん笑われたでしょ？　で、みんなからもイジられたでしょ？」。大家志津香「直前にも言ったんですけど、『今日プルプルすんなよ』って」。一同「（笑）」。小嶋「私も言ったよね？」。横山「小嶋さんにも『由依、今年もあれやるの？』って言われたんですよ」。有吉「『お馴染みのアレやるの』って（笑）？」。大家「でも『しない』って言ってたから」。有吉「じゃあ、（噂は）ホントなのね？」。横山「涙は出てなかったのはホントだと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、秋元才加の生誕祭が行われたチームK公演を休演。プライベートを優先したのではないかとして、一部ネットメディアで記事となる（詳細は[[/ノート]]）を参照。&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―率直な感想は？　「今年の15位はとっても貴重なもので。皆さんにAKBの選抜として認めていただけたんやなと」。昨年から選抜メンバーとして定着してますよね。「そうですね。去年は一度に昇格とか初選抜とか、いろいろなことがドッときて。今思えば、やっぱりプレッシャーを感じていたのかも…。なぜか昇格してから、自分の言葉で話せなくなってしまって。でも今年はMCが苦手やって知った先輩たちが、あえて私に話を振ってくださったり、失敗した時はフォローしてくださって。おかげで自分の思ってることを話せるようになりました。あと、徳光さんから『毎日感じたことをメモして、自己分析しなさい』とアドバイスを受けて実践したのもよかったです。って言いながら、上手くスピーチ出来ませんでしたけど（笑）」。―今年は「今年は徳光さんの手は借りません！」という名言も出ました。「嬉しいとああなっちゃうみたいです（笑）。今年も徳光さんの手を借りる訳にはいかない！と、優しさを受けつつ、一人で頑張りました（笑）」。―来年の課題は？「今年は映画やドラマなど演技にも挑戦して、みなさんに言いニュースを届けたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。横山はチームA＆NMB48兼任することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「わたし横山由依はNMB48さんとAKB48チームA兼任になりました。兼任については何もわからないのですが、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/46sPjeiGucT|by=横山由依|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、NMB48劇場での公演でサプライズ挨拶を行った。兼任が発表された直後は「何もわからないのですが」と戸惑いを隠せなかった横山だが、この日夜にGoogle+を更新すると、「いろんなこと学べたらいいな！！」と兼任に意欲的なところを見せた。先日には、次期エース候補といわれていた[[城恵理子]]が突然卒業を発表し、激震が走ったNMB48。まだ兼任開始時期などは明かされていないものの、横山の加入でAKB48に負けないグループに成長することが期待される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0045720&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん大会三位でした！！　戦ったメンバー、応援してくださったみなさんの気持ちを大切に29枚目歌わせていただきます！　ぱるるセンターおめでとう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/3aojRctB6JS|by=横山由依|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、大阪・NMB48劇場で2周年記念公演が行われ、11月1日からの兼任という形での加入が決まっている横山もサプライズで出演した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121008-1029911.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、[[チームA]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 12月19日、NMB48劇場での公演に初めてフル出演し、正式に[[チームN]]に加入することも発表された。これまでスポットで劇場の舞台に立ったことはあるが、最初はやはり緊張気味。「お客さんのノリが良さそうなので、安心してはっちゃけられると思います」と開き直ると、シングル「[[北川謙二]]」などを元気に歌い上げた。Nの正式なメンバーにもなり、「これからは公演にいっぱい出たいし、チームとしての活動にも参加していきたい」と、意気込みを見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121220-OHT1T00035.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48がCMキャラクターを務めるユーキャンの企画で、資格取得に挑戦。横山が挑戦する資格は「調剤事務管理士（調剤薬局事務）」で、調剤報酬請求業務（レセプト作成）を中心に、事務作業全般を行う仕事をするためのもの。職場となる調剤薬局は全国にあり、「残業なし」や「午前中だけ」という働き方も選べる女性に人気の資格。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.field-pr.net/news_bw2eHIJ6Vk.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、調剤事務管理士の資格を取得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]。[[永尾まりや]]。[[大場美奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「北原さんとは2人で遊ぶと、公演でブランコに載ったり、散歩したり。まりやは、私が昇格したとき1番におめでとうメールをくれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「指原さん、北原さん、大家さん、小森さんです！　地方組☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期メンバーとの関係。「仲間でありライバルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時は、同期4人で「チームまゆな」というのを組んでいた。「まゆな」とは、[[永尾まりや]]の「ま」、横山由依の「ゆ」、[[大場美奈]]、[[森杏奈]]の「な」から取られている。&amp;lt;ref&amp;gt; [[北原里英]]オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10526415354.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地方出身の研究生という事で、「地方組」にも参加。メンバーは、[[大家志津香]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[小森美果]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンはなし。「推しメンはいません。推しメンってどうやって決めましたか～？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]のモバイルサイトに登録する際、推しメンには[[高柳明音]]を選んだらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、SKE2期生オーディションでは一緒だった。高柳は合格し、横山は途中で落ちたので、当時面識があったのかは不明。&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、[[大島優子]]。「優子さんは、女の子として完璧やと思うので、完璧な女の子になってみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「人生で1回も悩んだ事がなくて、あとはなんやろ、負けず嫌いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*はんなり（落ち着いたはなやかさを持つさま。上品に明るいさま）に見えて、実はとてもストイックな体育会系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;かなり男らしい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]からは「腹黒」と言われている。大場「そこまで腹黒くはなかったかな。多少はね。そりゃ人間ですものね」&amp;lt;ref&amp;gt;2010年6月18日 チーム研究生公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、短気。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人暮らしだが、もともと一人でいるのが嫌いではないので、そんなに寂しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9期の同期からは、「声が特徴的」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では9期生の中で一番おもしろいと思っているが、みんなからは「おもんない」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、（悩むときに時間を稼ぐための）「あ～」「え～」「う～ん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誕生日は12月8日で、AKB48シアターのグランドオープン日（AKB48のデビュー日）と一緒。メンバーだと[[多田愛佳]]、[[山内鈴蘭]]が同じ誕生日で、横山の母親も同一日。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ。東京探索。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;音楽鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ドラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;側転、逆立ちなどの器械体操。習っていた訳ではないが、友達が習っていて、格好良いと思い真似したら出来た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;鏡文字を書けること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10318&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2011/03/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入っていなかったら、「音大に行きたかったので、音大生だったかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、ネコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身に似ているというキャラクター・ニャンちゅうのぬいぐるみを可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*吊り目が特徴だが、よく“睨んでいる”と思われる。視力はあまり良くなく、「B」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*筋肉質で、腕や足は太い。でも、細い手首はお気に入り。大場美奈には「美脚」と言われているが、絶対ウソだと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公称バストサイズは74で、決して大きくはないが、「私そういうのなんかね、気にしない系なんですよ。なんやろ、どうでもいいっていうか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストは60。「研究生公演が続いている時に、一時すごい痩せて細くなったので、そのくびれを大切にしたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ぶどう、スンドゥブ、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;焼き肉、牛丼。子供の頃に両親が肉を全然食べない子だと勝手に思い込んでいたらしく、ほとんど食べてこなかったが、肉うどんを食べた後、肉食系に目覚めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、グリンピース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、ハンバーグ。餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*牛丼は好きだが、店で一人で食べる勇気はまだない。いつもテイクアウト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は大食い。「食べる時はめっちゃ食べます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代に雑誌の撮影で、渋谷ハチ公前で牛丼を食べさせられた。「これって罰ゲームですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「あ、でも楽しかったですよ。撮影じゃないと体験できないじゃないですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、オレンジジュース。アイスティー。タピオカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、アースミュージック＆エコロジー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;one spo、LOWRYS FARM。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大家によると、いらない服をあげると横山はどんな服でも喜んでもらってくれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01020&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2010/10/20&amp;lt;/ref&amp;gt;指原や高橋というAKBのダサキャラから貰う事も多く、「私服コレクション2011」では、ワースト1に選ばれてしまった。[[島田晴香|島田]]「入った当初は、大丈夫かってぐらいおブスファッションだった」。[[河西智美|河西]]「由依が可愛い格好してるの見たことない…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10817&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/8/17&amp;lt;/ref&amp;gt;[[島崎遥香]]「おブスっていうより、地味なんだと思います。だいたいジーパンにTシャツですから。でもダサいダサいって言われすぎて、ちょっと可哀想…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原がブログに掲載した横山の私服姿もかなりのもの。北原「来たときの格好のインパクトがはんぱなかった…！　き も す ぎ る　なんかきもちわるい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11011166670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;この画像はファン上でも話題になり、すっかりネタ画像として使われる羽目に。だがこれに対して怒りの反論。「あれはレッスン着ですから！　ミッキーのカチューシャも前の日に友達とTDLに遊びに行った時に買ったもので、レッスンの後にあれを付けて洗顔をしていただけ。ちなみに、手に持ってた八つ橋は、友達がお土産に持ってきてくれたものです」。普段はこの時の様な格好で外を出歩く事はないそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファッションのこだわりは、「セーラーカラーがついていたり、マリンっぽい服が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;島田曰く、最近はずいぶんまともになってきた方で、高橋や柏木によく相談しているとか（だが、どちらもダサいと言われている人たち）。地方組には聞かないらしく、理由を尋ねると、苦笑しながらその場を立ち去った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、吉祥寺。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家の中で好きな場所は、トイレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2011年7月現在の）マイブームは、香りの良い入浴剤を集めること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、冬。理由は、自分が生まれた季節だから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアニメは、『メジャー』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなドラマは『ホタルノヒカリ』。横山「あ、干物女だ」。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;『E.T』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな作家は、東野圭吾、山田悠介。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな京都弁は、「～はる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『[[夕陽を見ているか?]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、いきものがかりの『さくら』&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;『帰りたくなったよ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、J-POP。洋楽はあまり聴かない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、猫のえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の身体のパーツは、手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツできる人。夢を持っている人。いい声の人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ゲームができる人（クレーンゲームとかでも可）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;「夢があって人生を楽しんでる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;私より頭が良い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「恋愛にはもともとあんまり興味が…、ない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;でも[[大島優子]]の暴露によると、「すんげえイケメン好き」らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBとXX！』　2011年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校の時に、友達と好きな男の子と4人で交換日記をしていた。「（好きだって）気持ちをアピールしたりはできなかったけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の彼氏は、「誰に対しても態度が変わらない人！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ゲームデート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「芸能人とかで特にこの人！っていうのはいないけど、自分が良い声やなって思う人が好き。低くても高くてもよくて、どっちかというと声質の問題…？　あと、歌が上手い人も好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ツンデレかデレデレかでいうと、ツンツン派。「デレの要素が見あたらないからツンツン！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は、長いときは2時間、短いときは10分。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お風呂で最初に洗う所は、顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望は今のところなし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、バスケ、テニス、陸上。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽器は、ドラムとピアノが弾ける。&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 11/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、「昔からチュートリアルです。以前は、彼らの漫才を全部再現できました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、鳥、犬、猫、チーター。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなペットは、鳥（オカメインコ、コザクラインコ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;実家では鳥を飼っていた。[[SKE48]]の[[高柳明音]]が大の鳥好きとして有名で、2010年の紅白（？）か何かで会った時に、話をする機会があり、仲良くなったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10760470979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな海外の国は、アメリカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、紫、白、黒、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「1」「12」「8」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「挑戦」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、地元の友達のブログ。「大学生活を頑張ってるなーって。特にコメントはしないんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳上の姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 横山由依.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ALIVE - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義([[木本花音]]とのダブルセンター)&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - チームK名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby - 篠田Team A名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]]&lt;br /&gt;
**インゴール&lt;br /&gt;
**星空のキャラバン - 白組名義&lt;br /&gt;
*「[[僕らのユリイカ]]」に収録&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*週末Not yet&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*波乗りかき氷&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*ペラペラペラオ&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*西瓜Baby&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**May - 横山由依名義&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*ヒリヒリの花&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
**見えない空はいつでも青い - Yui Yokoyama with friends（from AKB48）名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*そのままで&lt;br /&gt;
*素敵な三角関係&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*ハートのベクトル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - チームK名義&lt;br /&gt;
**人魚のバカンス&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - チームK名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**10クローネとパン&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - teamN名義&lt;br /&gt;
**太宰治を読んだか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「already」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:横山由依#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=yokoyama_yui AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ohtapro.co.jp/talent/YokoyamaYui/ 太田プロダクション プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109380179669644031316 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/Yui_Yoko1208 Twitterアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこやまゆい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[akb49:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Yokoyama Yui]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yokoyama Yui]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8C%97%E5%8E%9F%E9%87%8C%E8%8B%B1&amp;diff=23048</id>
		<title>北原里英</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8C%97%E5%8E%9F%E9%87%8C%E8%8B%B1&amp;diff=23048"/>
		<updated>2014-08-13T06:47:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームK&lt;br /&gt;
| グループ2 = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム2 = 兼任終了&lt;br /&gt;
| 名前 = 北原 里英&lt;br /&gt;
| 読み = きたはら りえ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 北原里英.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| ニックネーム = きたりえ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|6|24}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 157cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W57 H83&amp;lt;ref name=&amp;quot;ohta-profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ohtapro.co.jp/talent/KitaharaRie/ 太田プロダクション公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 23.5cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;ohta-profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ohtapro.co.jp/talent/KitaharaRie/ 太田プロダクション公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームZ&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 21回&amp;lt;br&amp;gt;SKE48 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|13位|16位|13位|13位|21位|19位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|9位|1回戦敗退|10位}}&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|水色|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;北原 里英&#039;&#039;&#039;（きたはら りえ、1991年6月24日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]の副[[キャプテン]]。愛知県一宮市出身&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2009/09/28&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2007年&lt;br /&gt;
* 10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2008年&lt;br /&gt;
* 3月1日、[[B3rd「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
* 7月30日、[[チームA]]に昇格し、正規メンバーとなる。&lt;br /&gt;
* 10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 7月8日、[[第1回総選挙]]では13位。&lt;br /&gt;
* 8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新生[[チームB]]に異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*5月21日、[[チームB]]メンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では16位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2011年&lt;br /&gt;
* 6月9日、[[第3回総選挙]]では13位。&lt;br /&gt;
* 9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]では9位となり、選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 6月6日、[[第4回総選挙]]では13位。&lt;br /&gt;
* 8月24日、再組閣により、大島チームKに異動、および、SKE48との兼任開始（チーム未定）。&lt;br /&gt;
* 11月1日、大島チームKとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 1月29日、SKE48チームSに所属。&lt;br /&gt;
* 4月13日、SKE48での組閣により、チームKIIの異動が発表。&lt;br /&gt;
* 4月28日、SKE48チームSとの兼任解除。&lt;br /&gt;
* 6月8日、[[第5回総選挙]]では21位。&lt;br /&gt;
* 9月18日、[[第4回じゃんけん大会]]では10位となり、選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～‎]]にて、チームKの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、現在は無し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;昔は、2つの物を比較して「○○より○○派」。例えば「きのこの山より、たけのこの里派」や「デスノートで言ったら、L（エル）より月（ライト）派」「工藤新一より、怪盗キッド派」「ゾロよりサンジ派」「ルフィより、シャンクス派」などを使用。ちなみに他番組出演時などは簡略な「夢見る名古屋嬢」を使用する事が多いが、あまり気に入ってないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N415&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 09/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「きた&#039;&#039;&#039;りえ&#039;&#039;&#039;」だが、「きた&#039;&#039;&#039;えり&#039;&#039;&#039;」とラジオのリスナーに間違われた事もある。北原は「あの～あんま興味ないのかな」とかなり不愉快そうだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;のちに喜多村英梨という女性声優がおり、彼女のニックネームが「キタエリ」だった事が判明。そしてその喜多村が「会いたい芸能人」の一人として、北原の名前を挙げたため、北原が喜多村のラジオにコメント出演したというエピソードがある。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/04/28&amp;lt;/ref&amp;gt;本人的には「りえちゃん」と呼ばれるのが嬉しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10405&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2011/4/5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歌唱力、ダンス、MCと三拍子揃ったAKB48次世代のエース候補の一人とされている。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊プレーボーイ』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』で行われた期末テストでは第2位。体力測定では第3位。1位はとらないが、比較的何でもそつなくこなせる優等生タイプ。本人曰く「オールジャンル出来るが、パッとしない。秀でて出来る物が無い」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N415&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』 09/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;10段階評価では4点。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱力は5段階評価の1と言っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[柏木由紀]]には、「北原と指原なら、全体的なレベル的に指原の方が上だよね」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bin422&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2009年4月22日放送タイマンくしゃみ早出しバトルより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラクターは、妄想好き。三大ネガティブの一人。一時期、詩を書く事にはまっており、脚本、構成作家にも興味があったとか。秋元康には「（AKBの）知性代表だね」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hu1007&amp;quot;&amp;gt;『JUNON』 2010年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;クイズ番組などもそつなくこなす。&lt;br /&gt;
*AKBの海外担当とも言われ、海外で行われるAKBの公演はもちろん、個人のタレント活動としても海外へ行く事が多い。2010年だけで、グアム、ニューヨーク、タヒチ、韓国、香港、上海、マカオ、ロシアなどに行っている。本人曰く「私が行かなかったら、そこはもはや海外じゃない」。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB600sec.』2010/7/8&amp;lt;/ref&amp;gt;最近は、日焼けして色黒になっている事を悩んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/77666/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大きな唇がチャームポイントだが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;その顔立ちから[[柏木由紀]]に「ウナギイヌ」と呼ばれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに『[[マジすか学園]]』の役名も「ウナギ」。ラジオの罰ゲームでは、[[前田敦子]]から悪口を言われるというものを受けなければならない事なるも、北原は「やだやだやだ。やだよ、この人は言うよ。きっと何か」と、ドSと噂の前田からの口撃には激しく抵抗。しかし前田には「きたりえは…私は…&#039;&#039;&#039;うなぎ&#039;&#039;&#039;にしか見えません」と言われる。北原「みんな勘違いしてる。うなぎ&#039;&#039;&#039;犬&#039;&#039;&#039;だから」。前田「え？　うなぎだよね。最近グアムに行って焼けて、&#039;&#039;&#039;蒲焼き&#039;&#039;&#039;になったっんだって（笑） 超ウケる」と日焼けして色黒になった事もプラスして言われた。その後も前田は北原を「うなぎ」と呼んだが、K太郎に「罰ゲームは終わってますから」と注意された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』10/04/12&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに前田は別の場所でも北原の事を「うなちゃん」と呼んだりしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;GUAM&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また唇は色が変わりやすく、『[[ネ申テレビ]]』の富士山登山では、あまりに寒すぎてかなりやばい色になっていた。同じく北海道に行かされた時には「このままだったら唇がエヴァ色（紫）になる」と本人もネタにしている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]SP』 冬の国から2010&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*涙もろいメンバーと言えば[[高橋みなみ]]や[[指原莉乃]]が有名だが、実は北原もかなり涙もろく、数々のシーンで涙を流してきている。[[柏木由紀|柏木]]「実はきたりえってすごく情熱的で、メンバーの誕生日や昇格の時なんか、すぐ嬉し泣きしてくれるの」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FRIDAY』友撮第3回&amp;lt;/ref&amp;gt;最近泣いたのは、箱根駅伝を見て。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1991年6月24日、母親の実家近くの岐阜県内の病院で生まれる。体重は2840グラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「里英」という名前の由来は、北原が生まれる前に母親が、姓名判断をやっている人のラジオに出演し、女の子だったら「リエ」か「ユウキ」、男の子だったら「いっぺい」と言われたため。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後、愛知県の自宅で幼少期を過ごす。子供の頃はとにかく元気で活発な女の子で、大病も怪我もせず健康的に育つ。家が自営業だったため、誰にでも笑顔で駆け寄っていくような、今とは違い愛想の良い性格だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園のお遊戯会では主役を務めるなど、昔から人前に立つのは好きだった。初恋はタクミくんだが、なんで好きになったのかも全然覚えていない。本当の初恋は小4で、面白くて顔も綺麗だった同級生の翔くん。席も近くて、いつも一緒に遊んでいた。中学生に進学すると、さらに格好良く成長し、みんなに憧れられる様な存在に。そして、自分は見る目があったと、自己満足に浸っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校3～4年の頃に視力が落ちメガネをかけたら、めっちゃブサイクになった。そのため視力回復センターに通ったりしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中1の時にコンタクトに変える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに現在の視力は、右が0.03。左が0.3～0.4。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活はハンドボール部に所属。球技は苦手だったが、あえて挑戦してみたかった。強豪校だったので練習はきつかったが、部活に明け暮れた中学時代は、人生の黄金時代だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生になり、女の子に目覚める。そして、真っ黒に日焼けした自分を見つめ直すように。部活もインドアの吹奏楽部に入部し、パーカッションを担当していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*韓国料理屋でアルバイトしていた事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』 北原編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れたキッカケは、「言えません（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;元々は声優になりたかったが、なんせ滑舌が悪いので諦めた。妄想トークからエキサイトし、それを再現して演技するのも好きだったので、女優になりたいと思った。ドラマを見るのも好きで、テレビを観ていて勇気を貰えたので、自分も見ている人に勇気を与えられる様な女優になりたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』 北原編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、高1の時に[[AKB48]]の第5期生[[オーディション]]に合格し、[[研究生]]となる。ちなみに、オーディションの歌唱審査の時に歌ったのは、エヴァンゲリオンの主題歌『残酷な天使のテーゼ』。しかし「最初の“神話にな～れ～♪”のところで声が裏返ってしまいました」と語っている。 &amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/58763/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*2月7日、愛知から上京する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10793759887.html『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』だと3月？。『明日までもういっちょ』だと2月？&amp;lt;/ref&amp;gt;同じく地方から上京していた研究生5人で、1ヶ月という短期間だが共同生活をする。&lt;br /&gt;
*3月1日、B3rd「パジャマドライブ」公演の「純情主義」バックダンサーとして劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[小嶋陽菜]]、チームKの[[増田有華]]、チームBの[[渡辺麻友]]のアンダーとして活動。3チームの公演と、研究生公演に出演している。&lt;br /&gt;
*地方組との共同生活後、その中の一人であった[[大家志津香]]と2人で1年半ほど同居を始める。これを公表したのは2010年で、それまでは秘密にしていた。ラジオなどで遊んだ時のエピソードを語る時は、どちらかが泊まりに来たという体で話していた。別に悪い事をしていた訳ではないので、隠しておく必要もなかったのだが、なぜそんな事をしていたのかは本人にも分からないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』 北原編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月30日、チームAの劇場公演中、名古屋で誕生する[[SKE48]]の最終オーディションを終えた[[秋元康]]と電話が繋がれた。そこでSKE1期生にはすごい逸材がいる等の話があり（詳細は&#039;&#039;[[松井珠理奈]]&#039;&#039;を参照）、次に「もう一つ発表がある」として、研究生が[[チームA]]のメンバーが昇格する事が発表された。その時、北原はステージにはおらず、衣装スタッフがステージまで連れてきたが、最初に衣装さんがステージに出てきたため、一瞬、誰？みたいな空気になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2008年8月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;5期生からの昇格は、[[宮崎美穂]]に次いで2人目だった。&lt;br /&gt;
*昇格の3ヶ月後、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』にて初選抜。以後は、最新シングルまで全曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のレギュラーラジオ番組『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』の第2期パーソナリティに、同期の3人（宮崎、指原、仁藤）と共に就任した。以下そのラジオでのエピソード。&lt;br /&gt;
*自分の取扱説明書というコーナーでは、「団結という言葉をバカにしないで下さい」と発言。それに対し[[仁藤萌乃]]は、「私に向けての当てつけだなって、分かりました」と答えた（実は仁藤は団結とか苦手なタイプ）。もう一つは「おもしろくないって言わない下さい」。仁藤に身に覚えは無かった様だが、指原は「萌乃さんですよ。これもまた。今だから言えるけど、研究生公演の時に、北原さんに『そのネタ微妙だよ』って言ったとき、のちほどすごい凹んでましたよ」と萌乃の知らなかった過去のエピソードを話した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81203&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに別の回では、今度は仁藤が北原について「AKBメンバーとしては仲が良いが、もしAKBとしてではなく、学校とかで出会っていたら、ぶっちゃけ仲良くなっていなかったと思う」と言っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;仁藤曰く「でも、それを言えるのも、心を開いてるって証拠なんですよ」。最後は宮崎が「すべてプラスに考えましょう」と強引にまとめた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81203&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*セクシー言い方対決をしたが、審査員の[[大堀恵]]曰く「熱くなった。なんだ北原そんな一面あったのか。すごく良かった。2～3年後が楽しみ」「声質、声が良い。ちょっとかすれてるのがすごくセクシーさを増す。もしかしたらそういう路線も良いのかもしれない」となぜかベタ褒めされた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ラジオで指原と、“可愛い”というは“雰囲気が可愛い”という話になり、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。さすがの野呂も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔は自分の顔にコンプレックスがあったらしく、美容院に行くのが苦痛だった。それは、美容師に自分の顔をすべてを露わにしなければならない事と、鏡で自分の姿を見続けなければならなかったから。「私、帰り道にいつも泣いてたの。悔しくて、ブサイク過ぎて」だとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 09/03/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実はかなりの妄想好き。ラジオでは漫画のキャラクターに「こう言われたい」「こうされたい」などのかなり痛い妄想トークを披露。[[佐藤亜美菜]]曰く「妄想世界の旅人。実はポエムを書きためている」とか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第13位。[[研究生]]からの昇格組では、[[佐藤亜美菜]]に次ぐ順位。当選挨拶では「自分は絶対に泣くようなキャラじゃないので、泣かないと思ったんですけど…本当に涙が出るくらい嬉しいです」と喜びを語った。&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート『[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』にて、現在のチームAから新生チームBに異動することが発表された。&lt;br /&gt;
*10月23日、雑誌インタビューでチーム異動について、「みなさんチームAからチームBっていうと、“降格？”みたいなイメージを持たれるみたいなんですけど、全然違うというのを分かって頂きたいです。私は前向きにチャンスと捉えているので、楽しみにしていてください！」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』2009年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*企画ユニット「[[チームYJ]]」のメンバーに選ばれる。イベントの即興劇「百合ヶ丘女学院」では脚本を執筆。「給食費の袋が盗まれた話は好評でした。やっとAKB48での自分のポジションを見つけられた感じです。将来は、秋元先生に対抗する構成作家になって、小説や詩も書いてみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、チームBのメンバーとして活動を開始した（5月27日のA5th千秋楽までは兼任）。&lt;br /&gt;
*5月28日、「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」では、生電話のファンと“妄想ラジオドラマ”を展開。ディレクターから「面白すぎ。定期コーナーにしよう」と絶賛された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、16位。去年と同じくメディア選抜入りを逃した。さらに、AKB48次世代のエースと言われながら、去年の13位より順位が下がってしまった。当選挨拶では涙ながらに「握手会でファンのみなさんに『メディア組（12位以上）がんばってね』と言われていたので、期待に応えることができなくて本当に申し訳ないです。今の自分の順位を受け止めてがんばっていくので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントした。&lt;br /&gt;
:選挙後、自身のブログには「去年よりも順位的には下がってしまったのですが…そのことは悔しいけれど…。それよりも、去年の何倍もに増えた獲得票数に驚き、何よりすごく嬉しかったです！！　本当にたくさんの方に支えられてるなあ、と実感することができました！」と前向きなコメントを投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月26日、メンバーに密着する『[[AKB600sec.]]』では、新チームBのメンバーに悩みを相談する姿が放送された。北原は優等生と言われ、何でもそこそこ出来るが、逆に言えば他の誰よりも優れている点や、強烈な個性といったものは無い。新チームBでは、個性の強いメンバーが多いため「（自分は）ホント居ても居なくてもどっちでもいい存在」と、チームB内での自分の存在感の薄さに悩んでいる。それに対し[[佐藤亜美菜]]と[[近野莉菜]]は、「居なきゃいけない存在」「まだまだこれから」と、北原はチームBに必要な存在だと言ってくれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月29日、「昨日は、最近うわーーーーっっと歩んでいた人生をふっと立ち止まって見つめ直して、明日からまた頑張るきっかけが出来た日でした。改善点があるとゆうことは、まだ伸びることができるとゆうことやもんね～。ウチこーゆうとこはポジティブな考え出来るのよね！笑。だからこれからも頑張ろう」という意味深なコメントをブログに投稿。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10604062724.html&amp;lt;/ref&amp;gt;北原は時々ネガティブな事を書くため、ファンの間ではシングルの選抜メンバーから落ちてしまったのかとも心配されたが、杞憂に終わった。&lt;br /&gt;
*[[じゃんけん選抜]]前のインタビューでは、センターではなくベスト4を狙う。「歌う時も一番好きなのは1セリ5番なんです。そういう性格なんですよ。昔からクラスでも自分のポジションは3～4番目が好きだったんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなり早い昇格と、8作連続の選抜入り。傍から見れば順風満帆そのもののコースを歩んでいる様にも思えるが、悩みもあるという。北原「悩んでいます。というかどうしたらいいのかなって。選抜に入れて頂けているのは本当に嬉しいんです。でも色々と壁を感じる事もあって…。私の目標は、“毎回選抜に入る訳じゃないけど、たまに入ると、その中で存在感があると思われる事”。選ばれるたり、選ばれなかったりに意味があるのではなくて、大切なのは存在感。じゃんけん大会では何かを思いきれる、そのキッカケを掴みたいと思っています。勝てるならば最後まで勝ちたい。それで自分がどうなるのかを見てみたい。でも負けるなら1回で負けたい。その悔しさを刺激にして、今後に活かしたいんです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月3日、アニメ『学校のコワイうわさ　新・花子さんがきた！！』で声優に初挑戦。&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]当日。シードを引き当てていた為、2回戦から登場。一度でも勝てば選抜入りだったが、[[仲川遥香]]に負けてしまい、19thシングルの選抜メンバーからは外れる事になった。実力で選ばれた選抜メンバーではないが、これで初選抜以来連続で続いていた連続記録は9曲で途絶えてしまった。&lt;br /&gt;
*9月22日、18thシングルの選抜メンバーの情報が解禁。北原は無事に16名の中に入っていた。しかし同期で、同じく全曲で選抜入りをしていた[[宮崎美穂]]は、この曲の選抜メンバーからは落ちてしまっている。次世代エースと呼ばれていたメンバーも、決して油断できない状況に置かれている事が分かる。&lt;br /&gt;
*9月26日、「[[薬師寺奉納公演2010『夢の花びらたち』]]」時のインタビューで、じゃんけん大会について。「じゃんけんで負けた瞬間って一瞬だったので、『おおう、負けてしまった』とビックリするしかなくて。でもメイキングのカメラマンさんが『悔しいですね』って私以上に残念がってくれて、そこで改めて思い返して悔しくなってきて…。こうやって私が負けたことによって、残念に思ってくれるファンの皆さんが居るんだな、申し訳ないなって重いが込み上げてきてきて悲しくなりました。でもこれを機に……実はその日を境に気持ちの変化がいっぱいあって。気の持ちようがその日からポジティブシンキングなんですよ。なので、今はじゃんけん大会があって良かったなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;yksjob&amp;quot;&amp;gt;『AKB48薬師寺奉納公演2010オフィシャルブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、『踊る！さんま御殿』に出演。次世代エースと呼ばれる北原が、AKBの格差社会について語った。「格差社会なんで、番組出ても後列。紹介は “次世代エース”とか言われてますけど、“端くれ（とるに足りない存在だが、一応その部類に属する者）”ですからね」。ピース綾部「アイドルが端くれって言葉使っちゃダメ」。指原「でもホントに、“次世代エース”って言われて3年ぐらい経つんですよ」と、二人して得意のネガティブ発言を連発。綾部「AKB のみんながこんなネガティブだと思わなかったですよ。もっと明るいのかと」。さんま「俺も。今ノリにのっているAKBのメンバーやからやなぁ…」とAKB の意外な姿に驚いていた。ちなみに北原はこの「AKBの端くれ」発言で、踊るヒット賞！に選ばれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『踊るさんま御殿』 2010/11/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、9月に行われた「じゃんけん大会」のDVDが発売。大会当日は出場メンバー全員に一人ずつカメラマンが同行してメイキングビデオを撮影しており、北原を担当したのは46歳の男性カメラマンだった。まず北原はバスから降りてカメラマンに出会っても、ずっと背中を向けて避けるような態度を取る。そして「人見知りなんで、最初のうちは目を合わせません」と一言。カメラマンも遠慮し、少し遠いところから撮り続け、北原はマンガを読み続けていた。しかしアンケートをキッカケに二人の会話が始まる。北原「なんかありますか？　最近腹が立ったこと」。カメラマン「仕事絡みだとしょっちゅうあるね」。北「朝から北原が背中向けた事も腹が立ちますか？」カ「…よく普段のライブ物とか撮ってるミュージシャンでも、だいたいみんな入りはノーメイクだし。朝早いから機嫌悪いし」と、北原のとった悪い態度に理解を示した。また北原と自分の娘が1歳しか違わない事を知り、徐々に二人は打ち解けていった。そしてアンケートの中の質問の一つ「Q，AKBに入って知った悲しみ」に、北原は「（自分で分かっているのに）叩かれること」と回答。カメラマンが「叩かれるっていうのは批判される事？」と質問すると、「自分で気付かない所は言われてもありがたいじゃないですか。でもブスとか言われると…。分かってんだけどって思うんですよね（苦笑）」。それに対しカメラマンは「今、父親の反応しちゃったんだけど。言われたらムカつくなあ」と返した。&lt;br /&gt;
:その後、北原はリハーサルのためにカメラマンとは一度離れ、そしてリハ終了後。北原はカメラマンを見つけると、「本当にすいませんでした。ちょっといいですか？」と何か話があるようで、カメラマンを控え室へ連れて行った。そして「あのですね…。私は今日を機に自分の事をブサイクだと思う事をやめようと思いました」と、涙声で話し始めた。向かいに居た[[佐藤亜美菜]]が「里英ちゃん真面目な悩みやもんな。いつも自分で（ブサイクって）言ってるもんな」。状況が呑み込めないカメラマンに、北原が続ける。「勘違いかも知れないんですけど、ウチがブサイクだと思うと悲しいですか？　（さっき話した時）なんか悲しい顔をしたように見えて…」。カ「あぁ…。うん。自分の娘がそう言ったら、お父さん的には辛いものがあるからね」。北「悲しい思いをさせてしまって、すいませんでした」と、どうやら北原はカメラマンを通じて、自分の父親の想いがわかったらしい。そう泣きながら話した北原を見て、カメラマンも思わずもらい泣き。じゃんけん大会開始前から、親子ほど歳の離れたメンバーとカメラマンが泣いているという異様な光景に。北原も思わず「なにこれ（笑）」と自分でツッコんだ。その後は北原も相手の目を見て話すようになり、また携帯を預けるなど、かなり心を開いていた様子。ちなみにじゃんけん大会自体は、2回戦敗退で選抜落ち。北原「勝ちたいって気持ちが弱かったのかなって思います。反省してます。もっと“勝てる”って信じていけば良かった。今回はこんな結果でしたけど、次はまた選抜に戻れるように頑張りたいと思います！」。カメラマン「お疲れ様」。北原「ありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd5C&amp;quot;&amp;gt;『DVD MAGAZINE VOL.5C』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」2日目。新ユニット「[[Not yet]]」が誕生した事が発表。メンバーは[[大島優子]]、北原、[[指原莉乃]]、[[横山由依]]の4人。北原「最初は自分がユニット活動をするとは思っていなかったので、不安やとまどいでいっぱいでしたが、今はみんなを元気にできるようなユニットを目指して4人で仲良くやっていければいいなと思っています」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/43834&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日、20枚目のシングル『[[桜の木になろう]]』で選抜復帰。&lt;br /&gt;
*3月7日、前田・優子・指原に続き、北原のモバイルサイト『AKB48北原里英モバイル』が開始。「ボクの彼女」は、優子の大人気コーナーの北原版。彼氏気分になって秘密のデートを体験する。「ものまね王への道」は、ものまね芸人・神奈月を師匠に迎え、北原がものまね界に旋風を起こす。&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月9日、中部日本放送（CBC）で放送されているバラエティ番組『ノブナガ」のレギュラーとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10825001136.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、3度目の参加となる総選挙について。去年は、3ランク落とし16位に甘んじたが、「それでも、私は十分に嬉しかったんです。一昨年（の13位）は実力以上に推されていた部分もあって、私の中では、22位か23位っていう位置が妥当だと思っていたから。それから1年経って16位というのは、“飛躍”だと受け止めています」。今年の目標は、一昨年の順位である13位。「『あの子、結構良いのになんで目立たないの？』って言われるぐらいのポジションが好きなんです（笑）。13位だったら、『もう少しでメディア選抜入りしたのに！』っていう惜しさがあるじゃないですか。私は、前向きに“永遠の次期エース”を目指します！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は目標通り13位。「今でも信じられないくらい嬉しいです！　順位ももちろん嬉しいのですが…何よりも嬉しいのは去年の倍以上の獲得票数。こんなにもたくさんの方がわたしを応援してくださってる。わたしを支えてくださってる。優子ちゃんがステージの上で、「票数は愛」と言っていました。こんなにもたくさんの愛をいただけて、わたしはすごく幸せです。今年の総選挙で、わたしは初めて総選挙って幸せなイベントだなあって気づきました。なぜなら、選挙期間中に&lt;br /&gt;
:たくさんのファンの方や家族、親戚、友達、お仕事でご一緒させていただいてるみなさまに『選挙頑張ってね』とか『投票したよ』って言われる度、それからみなさまの前向きなコメントを見る度、本当に本当に幸せで。。。だから、総選挙って幸せなイベントだなあって思ったんです。今度は絶対に、わたしがみなさまに愛と幸せを返す番です！　みなさまの言葉やコメント、そして愛を胸に今日とゆう日を忘れずに、今日の感情を忘れずに、今日からも一生懸命頑張りますので、これからも北原里英の応援を、よろしくおねがいします！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10918582656.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビュー。―「13位になりたい」と言っていたのが実現しましたよね。「私にとって最初の総選挙で貰った13位っていう数字は大きかったので。あの時は自分の順位なんか考えた事なかったので、すごく嬉しかったです。今回は前回よりも凄い数の方に投票していただき、とても感謝しています。総選挙が終わってから、ガチで幸せな日々が続いてます（笑）」。大きく取り上げられたが、当事者として実感は？　「AKB48は有名になったかも知れないけど、まだまだ私自身の名前を覚えてもらっているとは思えないので、もっと[[Not yet]]やソロでの活動を増やしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、日本テレビで放送されるドラマ『ろくでなしBLUES』に、ヒロインの親友・今井和美役で出演。「演技のお仕事に憧れていて、演技の勉強もしたかったので、不安もありますが、一つ、一つ学んでいきます。ヤンキー漫画を読むのは、初めてでしたが、男の子が憧れる気持ちがすごく分かりました。プレッシャーもありますが、全力でぶつかっていこうと思います。楽しみにしていてください」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2011/05/10571/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]には、お気に入りの[[チームZ]]の衣装で登場。北原はすべてチョキで勝ち上がり、ベスト16入り。実は、リハで着ていたレッスン着のTシャツのデザインが「チョキ」だった。「[[Not yet]]」では唯一の選抜入りとなってしまったが、親友の大家も初選抜となり、「何より嬉しかったのがしちゃんの選抜入り。自分のコト以上にはぴねすだわ」と喜んだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11024300727.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、[[Not yet]]の冠番組『ヨンパラ』放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*4月1日、[[片山陽加]]（美術部部長）、[[中塚智実]]（料理部部長）、[[北原里英]]（演劇部部長）、[[横山由依]]（軽音部部長）の4人が、都内で行われた『NOTTV』開局記念セレモニーに出席。美術展開催を目標に活動する美術部を束ねる片山は、「AKBは歌って踊るだけじゃなく、こういう才能あるんだぞといういろんな才能を出していきたい」と意欲をのぞかせつつ「私の絵って万人受けしなくて、一部のコアな方にウケてるんです」と苦笑い。隣で執筆をみていた北原は「こんなにスーっと描けるのは、天才だからじゃないですかね」と感心しきりだった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://rn.oricon.co.jp/news/rankingnews/2009460/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。ドラマ・映画・作詞など活動の幅は多岐に広がる。「いやいや、そんなにたいしたことじゃないですよ。でも……注目されるのは嫌いじゃない（笑）」。発言はネガティブだが、実は根はポジティブ。“ネガティブとポジティブの二世帯住宅”と[[峯岸みなみ]]が命名。 “永遠の次世代エース”と言われ続けてきたが、今年こそどこまで上位に食い込めるか。期待大だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、所属ユニット[[Not yet]]の新曲『西瓜BABY』のカップリング曲「guilty love」で、作詞に挑戦。3月末に[[秋元康]]の指名を受けて作詞に取り組み「難しかった！秋元先生をあらためて尊敬しました。自分的には納得のいく作品になったと思っています」とPR。曲は「許されざる愛」がテーマとなっており、「背徳的行為だと呟（つぶや）きながら　それでもまた携帯鳴らす　会わないつもりですか？」などと表現している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003251590.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では13位にランクイン。「13位という素敵な順位を、ありがとうございました！　本当に嬉しかったです。あまり自分に自信のないわたしですが、こんなにたくさんの方に、たくさんの愛に支えてもらってるという事実は‥自信につながります。こんなわたしのことを応援してくださり、本当に本当にありがとうございます！　壇上でうまくスピーチが出来たかどうか、もうあまり覚えてないのですが‥多分この嬉しい気持ちの、半分も言葉に出来てなかったと思います。それくらい嬉しい気持ちが大きいんです。正直厳しいと思っていたので。みなさんにたくさん無理をさせてしまったかもしれません。本当にすみません‥。でも、一緒にドキドキしてくれて、ありがとうございます。一応、12位を目標順位に設定してましたが、今回は!今回も!本当に感謝の気持ちでいっぱいですので!!!　謝らないでくださいね!!!　しかし高い壁ですなあ～12って!!!　総選挙４回中３回13位。‥自分らしい結果だ。もうなんか凄い。惜しい感が。笑　来年こそは胸を張ってこの結果を越えられるように、この１年は絶対ステップアップしたいと思います！！　もどかしい１年にはしたくないです。そして毎年言いますがわたしの１番の願い。ファンのみなさんに北原推しで良かった！と思っていただけるような今後にしていきたいです。毎年、改めて気が引き締まる。実は総選挙、キライじゃないかもしれません」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11271135626.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日男性スキャンダルが報じられた[[指原莉乃]]が、騒動の責任を取る形で[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「りのちゃんと、話しました。本当は、よくわかってない部分がいっぱいあります。そして、しーちゃんも言ってたけどもっと頼ったり相談してほしかった。でも、、今後もこれまでと変わらない関係でいたいって思いました。間違っていたのなら直せばいい。どこにいても地方組は地方組。そしてどこにいても私たちは頑張るしかないのです。そして指ファンのみなさま。コメントなどに「自分にはなにも出来ないから、りのちゃんをよろしくお願いします！」といった文をよく見ますが、なにも出来ないわけないです！　みなさんの言葉ひとつひとつに、きっとりのちゃんは支えられています。だからこれからも、もちろん私も隣で支えますがみなさんも一緒に‥。そしてどうか何も出来ないなんて言わないでください」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11279771746.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、インタビュー。「巨大スクリーンに映ると思うと嬉しい」と映画初出演を喜ぶ北原は「中学生のころから、友だちと映画のワンシーンを再現するという遊びをしていて、その時間が本当に楽しかったんです。その時に演技をすることの楽しさを知りました」と原体験を振り返る。最近嬉しかったのは、昨年に映画『こっくりさん 劇場版』で主演デビューを果たした[[鈴木まりや]]と、お互いの経験を話し合えたこと。「自分自身、女優としては半人前なので深い話はできないけれど、いずれまりやんぬ（鈴木）と芝居についての深い話ができたら」と期待を膨らませる。現在21歳の北原。「今後は女優の仕事が増えたら嬉しい」と目標にブレはない。演じてみたい役柄は常に妄想中で、暗くてドロドロしている話しが大好きというだけに、お気に入りは「過去に尋常ではないトラウマを持った女の子」。設定も「通院先の怪しい病院の悪い医者に謎の薬を盛られ、最終的にはその先生を好きになってしまう」とすでに決定済み。明るいイメージの北原にはそぐわない役柄のようだが、本作には怪我をした琴音が入院している場面がある。同作を観た北原の母親は「弱々しく病室にいるシーンは、本物の女優のように見えた」と誉めてくれたらしい。次回こそ、妄想ベースの映画で初主演となるか？&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120712&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/hwchannel_20120712_1101&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月14日、映画『グラッフリーター刀牙』で初ヒロイン役。同作は、再開発計画の波が押し寄せる「グラップラー刃牙」ファンが集う下町を舞台に、謎の力を手に入れたフリーターの刀牙（須藤凌汰）とその母親である静江（斉藤由貴）が、土地を狙う企業や怪しげな組織たちと、ドッジボールで死闘を繰り広げるアクション・コメディー。同作で北原が演じるのは、刀牙が密かに好意を寄せる幼馴染の琴音。「AKB48は恋愛禁止なので、ラブシーンは苦手」という北原だが、劇中では刀牙との瑞々しい場面が用意されている。その撮影は、キャストと慣れていない時期に行なわれたそうで「恥ずかしくて今からでも撮り直したいくらい」と頬を赤らめる。もう一つの見所は、頼りない刀牙に琴音が強烈な平手を喰らわせる場面だ。「平手打ちが上手く決まると本当にスカッとするので、ハマりそうになりました」と爽快感溢れる表情だが、なぜか平手打ちのシーンでは10回ほどNGを出した。「前後のセリフのミスや技術的ミスなど、色々な状況が重なった結果であって、わざとではない」と弁解するが「何度もブッ叩かせていただきました！」と目をキラキラさせる様は怪しげだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120712&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/hwchannel_20120712_1101&amp;lt;/ref&amp;gt;北原は「映画のヒロイン役ということで、すごく緊張しますが、めちゃくちゃうれしいです。すてきな撮影に参加できそうな予感でわくわくしています」。夢への扉が大きく開くチャンスに目を輝かせた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20110903-829643.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、大規模な握手会を開催することで「会いに行けるアイドル」として人気の基盤を築いたAKB48だが、気軽に会えることで“勘違い”するファンも増えてきた。恋人気取りで彼女たちへの溢れんばかりの愛をネット上に吐露する輩も目立つ。最近では、[[北原里英]]の男性ファンが匿名掲示板に書き込んだ内容が、「完全に彼氏気取り」と話題になった。彼は握手会で北原と「髪型のことでケンカしちゃった」と言い、「俺の悪いところは、完全にりえちゃんを自分のものと思っちゃってるところかな。他でりえちゃんを評価する声が多くなると何か苦しいんだ」と苦悩。一日に8万人もの来場を誇るAKB握手会で、人気メンバーは数千人との握手をこなす。ファンがどんなに頑張って印象に残る言葉を言ったとしても、アイドル側の記憶に残ることはほとんどなさそうだが…。「妄想もここまで来ると圧倒されますね。こういった思い込みの激しいファンは、ネット上で妄想をバラまくだけならまだしも、握手会で実際に接触することがあるわけですから、メンバーも怯えていますよ」（AKB48関係者）。AKBの握手会では、ファンがメンバーに暴言を吐いて問題とされたことが過去にもあり、個々のブースに警備員を配置して警戒しているものの、アクシデントは防げない状況だ。「もちろんほとんどのファンは普通の人で、『頑張ってください』とか応援の言葉をくださいますが、やはり中には勘違いして“オレ様”態度で触れてきたり、メンバーを“オレの女”扱いした態度をとる人もいます。先日の握手会では、よほどキモチ悪いファンに当たったのか、休憩時間になるや否やバックヤードに駆け込んできたメンバーのSが、鬼の形相で手をゴシゴシ洗浄している場面に遭遇してかわいそうになりました」（前同）。常識をわきまえないファンにも「大好きだよ、いつもありがとう」と笑顔で接し、「彼氏なんていません！」と処女アピールをする…アイドルとはこれほど過酷な職業だっただろうか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/07/post_4361.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―去年と同じく13位。「おめでとう」でいいんですよね？　「はい！　私にとっては信じられないくらい嬉しい順位です。私、4回やって3回が13位なんですよ。私にとっては“13位”が立ち位置でもあり、越えられない壁でもありますね」。―目標は？　「これからも選抜メンバーでいつづけるられるように、そして個人としてもさらに実力を付けられるように頑張りたいなと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。北原はチームK＆SKE48を兼任することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「今日組閣がありました。わたしたちにとっては2度目のシャッフルだけど、初めてのメンバーはびっくりしちゃった。。よね。。みんなで前を向いて歩いていきましょう！ね！　そんなわたしは、チームKとSKE48の兼任になりました。んー、文字にすると、リアル。まだ全然よくわかってないので、、また気持ちの整理がついたらブログ書きますね！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114392080665434978357/posts/7cp5iySrsbR|by=北原里英|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月28日、秋元康が「Google＋」で北原里英に、新番組への“公開オファー”を出した。「業務連絡。北原へ。10月からフジテレビで始まる新番組「テラスハウス」に推薦しておいた。出演するかどうかは自分で決めなさい。男性3人、女性3人が一つの家に住む恋愛バラエティーらしい。「あいのり」のシェアハウス版だな。初めはAKB48にMCをやって欲しいという話だったのだが、それじゃあ普通だろ？っていう話になり、そこに住む3人の中にAKB48のメンバーがいるのはどうだ？ってことになった。現役のアイドルが知らない男性たちと一緒に住むなんてないだろ？（もちろん、部屋は別だ）しかも、恋愛禁止のAKB48が、だよ。ガチでその家に住んで、そこから仕事に行くことになる。現役のアイドルは恋愛と仕事とどっちを取る？が、テーマだ。これは北原しかないと思った。真面目で仕事熱心じゃないと困るからね。どうする？やるか？　無理はしなくていい。フジテレビのスタッフとじっくり話しなさい」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/VKvUxCUMq2i|by=秋元康|date=2012-09-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、フジテレビのリアリティショー『テラスハウス』（金曜日23時）に出演。海辺の一軒家で男女6人が共同生活を送す姿をカメラで追い、恋愛、嫉妬、挫折など若者のリアルな姿を映し出すもの。北原は「恋愛が生まれるかもしれない。応援してくれている人に複雑な思いをさせるのじゃないかと思い、正直不安もありましたが、これはチャンスだと思い、やらせて下さいと言いました」と出演を決めた心境を明かした。撮影については、「もちろん寝室は別です」と断った上で、「初めて出会った男女が一つ屋根の下で共同生活を送るというのは、もちろん恋愛が生まれるのかもしれないし…。正直、この仕事を受けることによって（ファンの方に）複雑な思いをさせるのじゃないか」と悩んだことを告白した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/09/30/0005417059.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBらしい「ガチ感」のあふれるやり取りだが、これに“八百長疑惑”が噴出している。10月から始まる新番組『テラスハウス』は、人気番組『あいのり』のシェアハウス版で、秋元氏は「現役のアイドルは恋愛と仕事とどっちを取る？が、テーマだ。どうする？やるか？」と北原に呼び掛けている。恋愛禁止のAKBのメンバーが、部屋は別々ながら知らない男性たちと一つ屋根の下で暮らすという行為は賛否両論が巻き起こること必至だ。北原にとっても、アイドルとしての立場と新番組出演を天秤にかけた重大な決断になるだろう。&lt;br /&gt;
:ところが、この秋元氏の書き込みに対し、メンバーの鈴木紫帆里が「りえこさんが言ってたやつはこれだったんですね！」 とコメント。このコメントはすぐさま削除され、「りえこさん凄い！」と修正された。秋元氏がガチで公開オファーをしたのならば、鈴木が北原から既に新番組の話を聞いているのはおかしい。うがった見方をすれば、北原には事前に新番組のオファーがきており、秋元氏が「ガチ感」を演出するために公開オファーを書き込んだのではないかと考えられる。鈴木はその演出意図を理解せず、北原から話を聞いていたことを隠さなかったのだろう。このやり取りに対し、ネット上では「恥ずかし過ぎる」「やるか？じゃねえよ。もう決まってんだろ」「思いっきりヤラセだな」「プロデューサーに恥をかかせた鈴木こそガチ」「鈴木が左遷されなきゃいいけど」といった反応が書き込まれている。&lt;br /&gt;
:これまでAKBは、秋元氏や運営の突然の発表によってメンバーが困惑するというガチのサプライズを一つのウリにしていた。ラジオ番組の生放送でHKT48への移籍を命じられた指原莉乃のケースや、チーム編成の大幅な変更などは事前通告のないサプライズといわれており、実際にメンバーは戸惑いの表情を見せていた。だが今回の“ネタバレ”によって、全て演出だったのではないかとの疑惑にまで発展しそうな気配だ。話題性が何よりも重視される芸能界では、ある程度の演出が必要なのは理解できるが、あまりにも露骨な「ヤラセ」はファンの気持ちを冷めさせることにもなりかねない。今後はより慎重な演出が求められることになるだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/10/post_4740.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、[[SKE48]]の4周年公演でビデオによるコメント出演。「AKB48とSKE48の兼任が発表されて、これから、お世話になる北原里英です。まだグループの一員としての活動ができていないにも関わらず、この４周年という素晴らしいときにコメントをさせていただき、申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです。ステージ上で兼任が発表されて、わたしはすごく不安でした。なぜならSKE48さんは、もうすっかり色のある完成されたグループ。わたしなんか必要ないな、と思ったからです。でも、発表あとすぐに、西中が嬉しいって言いにきてくれたり、西中だけじゃなく、いろいろなメンバーがすごく嬉しくなるメールをくれて、本当にあたたかい気持ちになったし、SKEのカメラマンさんが発表後の楽屋の様子を報告してくれたりして、すごくあたたかい気持ちになりました。それと同時に、わたしは絶対にみんなの邪魔をしないように、足を引っ張らないようにしよう、そして、みんなと早く活動がしたいなと心から思いました。ＳＫＥのみんなの力強くて元気いっぱいのダンス、早く一緒にやりたいです。踊りに自信はないのですが、常々どこにいても誰よりも大きく、一生懸命に踊ることを目標にしてるので、大丈夫だと思っています！早くバンザイビーナスしたいです！　わたしは、SKE48というグループに揉まれて、自分も成長する気マンマンです。そして、微力かもしれないけどSKE48の成長に貢献できたらいいなと思っています。一緒に栄を盛り上げていきたいです！！わたしも愛知県民なので、地元愛は負けません。一緒に歩んでいけたら嬉しいです。これからよろしくおねがいします！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11372357469.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、名古屋で行われた「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」にサプライズ出演し、SKE48としてデビューした。アンコールで、クリーム色のドレスを着て登場し、「みなさんにお会いできて幸せです。これからよろしくお願いします」と挨拶。ファンから拍手と歓声で迎えられると、最後はメンバーと『仲間の歌』を披露した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121012-1031705.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、『テラスハウス』第1回が放送され参加者たちの素顔が明かされたが、その中に乱交疑惑のある「渋家（シブハウス）」出身の女性がいると騒ぎになっている。「渋家」とは、アーティストやクリエイター志望の男女十数人が共同生活を送る東京・渋谷のシェアハウスで、ルールは『避妊をする』『陰口を叩かない』『法律を遵守する』という三つだけ。プライバシーや個人スペースがないため、住人同士がカップルになると他の人が寝ている横でセックスをすることもあるという。さらに、住人同士の乱交が行われているというウワサもある。「テラスハウス」の参加者の一人である作家志望の竹内桃子（21）さんと、この「渋家」のメンバーである「ちゃんもも」が同一人物だと指摘され、ネット上で物議を醸しているのだ。二人の顔は非常に似ており、年齢的にも完全に合致する。さらに、「ちゃんもも」の知人がTwitterで「なんで ももちゃんテラスハウスに出てるの」とツイートしており、彼女に「きたりえと共演とかめでたすぎるね！よくわかんないけどおめでとう！」とリプライを送っている。2人が同一人物であるのは、ほぼ間違いないと見ていいだろう。とはいえ、これだけならば大きな問題はない。しかし、「ちゃんもも」はアーティスト活動の一環と称して、上半身裸で乳首に「渋家」のロゴを張っただけの姿の緊縛写真を発表するなど過激な性表現をしており、これがスポンサーに知れれば大事になりかねない。「ちゃんもも」は現在も「渋家」のメンバーであり、これからさらなるスキャンダルが発生する懸念もある。「『テラスハウス』はトヨタの一社提供ですが、同社はスキャンダルに非常に厳しいスポンサーとして知られています。日本テレビ系の『恋のから騒ぎ』は、風俗勤務が明らかになった出演者は即降板というオキテがありましたが、これは同番組を一社提供していたトヨタの意向でした。今回の件でも、過去の活動を隠した状態で出演しているため、もしスポンサーに知られれば大きな問題になるでしょう」（芸能関係者）。もし「ちゃんもも」の活動がスポンサーに知れることになれば、竹内さんの降板、さらには番組が打ち切りになる可能性も否めない。北原がアイドル生命を懸けて挑んだ新番組だが、スタートから波乱含みとなってしまったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/10/post_4813.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月17日、北原が12月公開の映画『ジョーカーゲーム』で映画初主演することが分かった。高校3年生のクラス30人が合宿で、負けたら死を意味する“ババヌキ”を行うサバイバルサスペンス。北原がソロで映画に出演するのは、今年７月公開の「グラッフリーター刀牙」以来２度目。北原は「撮影期間中や、撮影に入る前はこの映画のことだけを考えてました。初主演ということもあって、意気込みはハンパなかったです。一生懸命伸ばしてようやく落ち着いたセンター分けの前髪も、監督さんとの話し合いで、ばっさり切らせていただきました」と大役に気合十分だ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121017-OHT1T00276.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*前田敦子の卒業と新組閣の発表によって勢力図に変化が生まれているAKB48。最近注目を集めているのは、島崎遥香と北原里英の二人。しかし、二人の将来に対するファンの予測は「島崎は次期エース」「北原は干されコース」と両極端だ。2010年に研究生から正規メンバーに昇格した島崎は、第1回の総選挙でUG入りするのがやっとという程度の人気だったが、今年3月にバーニング系列の芸能事務所ビッグアップルへの移籍が決定してから環境が急変。今年4月～6月まで放送されたドラマ『私立バカレア高校』で主演に抜擢され、続いて7月から放送されたドラマ『マジすか学園3』でも主演を務めた。さらに、5月に発売された26thシングル「真夏のSounds good ！」で初の選抜入りを果たしている。9月には、ヤラセ疑惑もささやかれたが「じゃんけん大会」で優勝し、あっさりとAKB48のセンターの座も獲得。今月13日に公開された映画『劇場版 私立バカレア高校』の主演も務めており、運営側の期待のほどがうかがえる快進撃となっている。今月8日に行われた握手会では、神対応で「握手会の女王」と呼ばれる柏木と同じレーンに入ってファンと握手をした。これについて戸賀崎氏は「島崎には柏木を見習ってほしい」と説明している。これらを踏まえると、明らかに島崎は次期エース候補の最有力として扱われているといっていいだろう。&lt;br /&gt;
:一方、08年に正規メンバーに昇格した北原は、09年の選抜総選挙で13位、一昨年は16位、昨年は13位、今年も13位と安定した選抜常連となっている。同じ太田プロの大島優子、指原莉乃、横山由依とユニット「Not yet」を結成し、一時は選抜上位も狙えるのではないかと思われたが、可もなく不可もなくといった感じでパッとしなかった。そんな彼女に変化をうながすように、新組閣でSKE48を兼任することが発表された。さらに、見ず知らずの男女6人が一つの家で共同生活をするリアリティショー『テラスハウス』に参加者としてレギュラー出演。恋愛禁止のAKBメンバーでありながら男性と同じ家で暮らすというのは、話題にはなるもののファン離れを引き起こす可能性があり、かなりの賭けである。さらに、12月22日公開予定の映画『ジョーカーゲーム』で主演を務めることも発表された。映画出演は『グラッフリーター刀牙』のヒロイン役に続いて2作目で、主演は今回が初となる。キー局単独レギュラー獲得に映画初主演と順風満帆に思える北原だが、ファンからは「言っちゃ悪いけどホラー映画は干されの仕事だよね」「運営と事務所のプッシュが粗くなってる」などといった心配の声が上がっている。同作は高校生たちがババヌキで生死を決める理不尽なゲームに参加させられるサスペンスで、厳密にはホラーではないのだが、ファンの中ではこういった作風の映画に出演したメンバーは「干され確定」というジンクスがあるようだ。実際、映画『ひぐらしのなく頃に』などに出演した小野恵令奈（18）は一昨年に事実上の解雇、2010年の『ひとりかくれんぼ 新劇場版』で映画初主演した増田有華は実力も人気もありながら選抜メンバーになかなか選ばれなかった干されの代名詞的存在、昨年11月公開の『こっくりさん 劇場版』に主演した鈴木まりやは中国・上海のSNH48への移籍が決定など、不吉な例は枚挙にいとまがない。『テラスハウス』に関しても、ファンからは「早く終わってほしい」「男と同じ家で暮らすなんて許せない」といった否定的な意見が多く、北原の先行きを心配する声が上がるのは当然なのかもしれない。とはいえ、前田敦子や現センターの大島優子らもホラー映画に出演しており、決して干されが確定したとはいえない。だが、島崎と北原の売り方を比較すると、明らかに“大人の事情”が垣間見えてくるのは否定できないところだ。事務所や運営のさまざまな思惑が絡み合っている「推し」「干され」だが、メンバーやファンの気持ちを置き去りにするようなことだけはしてほしくないところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/10/post_4834.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、コージー本舗「アイトーク」で初ソロCMの出演。「最初は嘘なんじゃないかと思うぐらいびっくりしました」と語った北原。報道陣とともに同CMを視聴すると「絶妙な（歌の）不安定感で、聞いていてハラハラドキドキしました」と自虐気味に笑いを誘いつつも「一生懸命やったので悔いはないです」とニッコリ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021208278&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月26日、『テラスハウス』第3回で、同居人から恋愛関係について尋ねられた北原は、「（男性と）付き合ったことはもちろんあるよ。学生の頃だけどね」と発言し話題になっている。「学生の頃」と断っているのでAKB48加入以前（北原がAKBに合格したのは高1の9月）のことと予想されるものの、“[[恋愛禁止]]”を掲げ、清純派をアピールポイントにしてきた同グループのメンバーが、男性との交際を自らカミングアウトするのは珍しい。放送後の北原のブログやGoogle+にはこの発言に関連してか、「あれ…？画面が滲んで見えるよ」「ちょっと嫉妬した」といったショックを受けた様子のファンの声が投稿されている一方で、「等身大の姿が出てて良かったよ！」「問題発言？　どこが？」というメッセージが寄せられており、「全然気にしていない」というファンもいるようだ。北原は同番組出演するにあたって、「この仕事を受けることによって、ファンの方に複雑な気持ちをさせてしまうのではないか」と危惧していたが、一部のファンにとってはその不安が的中してしまったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cinematoday_N0047257&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月30日、インタビュー。北原が「テラスハウス」で新境地を開いた。AKB４８は「恋愛禁止」だけに、男性が交ざる共同生活はファンをやきもきさせるが、北原は「この仕事を引き受けて１００％正解」と断言。自ら考える番組のテーマを「絆」と強調し「私の全てを見てほしい」とファンに呼びかけた。北原は番組の初回で男性陣から「もし、この中の誰かに“キュン”となったら？」と問われ、こう答えた。「どうなんだろう。AKB的にはダメだから、そうなったら“AKBを辞めるか…”みたいな感じ。でも、中途半端に参加するなら、参加しない方がいいと思うから、そのくらい全力で進むという気持ちで来た」。きたりえ推しの人々にとっては衝撃的な言葉だったに違いない。「ちょっと大げさに言いましたね」と北原は笑った。とはいえ、それは必ずしも番組を盛り上げるためのリップサービスでもなかったようだ。「そのくらいの覚悟で臨んでいるんだということを皆さんに知ってほしかった。一つ一つのことを全力でやるスタイルを自分の中で確立するためにも口にしようと思いました」。基本的に毎日、仕事が終わると、このテラスハウスに帰る。地名は明かせないが、都心から１時間半程度かかる場所のため、多忙なAKBのメンバーにとってスケジュール的にリスクが高い。しかし、仕事でどんなに深夜になろうともそこへ帰り、次の日はまたそこから出掛けていく。「３カ月も自宅に帰れないのは初めてです。やはり一番大変なのは移動ですね。どこの仕事の現場に行くにも、ほかのメンバーより出発時間が早くなる。だから“本当は帰ってないんじゃないの！？”って言われるとメッチャむかつきます」。初めてのシェアハウス体験で幸福感を得た。共同生活を始めて数日後のことだ。仕事を終えて帰宅すると、玄関付近でたまたま電話していた男性に「お帰り」と声を掛けられた。「ただいま」と返し、２階に上がってリビングに入ると、男女数人がくつろいでいて、再び「お帰り」と声を掛けられた。また「ただいま」と返した。それだけのことだが、妙に心が温かくなった。「“家に人がいる幸せってこういうことか！”って、ほっこりしました。一人暮らしを始めてからは“お帰り”“ただいま”って会話がなかったですからね。疲れて帰ってくると余計に“お帰り”“ただいま”が胸に染みます。疲れてるのにその言葉で元気になって、結局、遅くまで話し込んじゃったりもします」。買い出しに出掛けて食事も作る。先日は４人で力を合わせてハンバーグに挑んだ。食事の後は雑談やトランプ、ＵＮＯなどのゲームに興じることもある。若い世代の人々にとって、それは男女共学の生徒たちがずっと修学旅行を続けるような生活なのかもしれない。「自分で言うのも何ですけど、AKBの中では私が一番こういう生活に向いていると思います。もともと“１人になりたい時間”がない人間なんです。だから、昔、メンバーと一緒に住んでた時も、相手は１人になりたがるのに、私はずっと一緒にいたいと思ってました」。自分なりに考えている番組のテーマもある。「こうやって一緒に住むんだから、絆が一番大事だと思っています。誰かが挫折しそうになったらそれを支えてあげる絆だったり、誰かの夢を応援する絆だったり…。もちろん、恋が一番のテーマだと思う視聴者がいてもいいけれど、私は絆だと思うんです」。本人は充実した生活を送っているが、周囲の人々の心情は複雑のようだ。男女６人の共同生活。番組では「“恋人”になるか“友人”になるか」と刺激的なテロップも流れる。「出演が決まった時“おめでとう”というファンは少なかったですね。“複雑だけど頑張ってください”みたいな感じ。“ショックでした”というファンもいて、最近の握手会でも“まだ見てません”と言われました。私も誰かのファンで、その人がこういう番組に出てたら複雑だと思います」。ファンだけではなくメンバーからも冷ややかな反応を示された。「番組を見た子から“もう見ない”って言われました。ヤキモチなんでしょうね。自分が知らない人と仲良くされるのが嫌みたい。“きたりえのことは身内過ぎて、見ると心が苦しくなる”という子もいました」。しかし、それでもこの番組に出演して良かったと断言する。「“１００％正解だった”と言い切れます。自分のブログのコメント欄に“この仕事を引き受けたのは失敗だと思います”と書かれるくらいのことなんですけど、私は絶対に自分にとってプラスになると思います。こんな特殊な暮らしは普通では経験できませんから。リスクを背負っているのはほかの５人も同じ。彼女がいる人もいるわけだし…。みんな、それぞれ決意して覚悟して出演しているんです」。この生活を続けていく中で果たして誰かを好きになることはあるのだろうか。その問いに対する答えはこうだ。「AKB４８を捨ててもいいくらいその人のことを大事だと思わないと、やはりAKB４８は捨てられない。まずはAKB４８が物凄く大事です」。番組では、化粧を落とした素顔が見られる。「全く抵抗はありません。私はブスで有名だから“すっぴんに自信がある”と言うとメッチャ叩かれるけど、自分では全然変わらないと思ってます」と笑う。目標は「あと２カ月、やり残しがないようにすること」と話し、やりたいこととして「みんなで新江ノ島水族館や東京ディズニーランドに行く」「地引き網漁をする」などを挙げた。 番組終了まであと約２カ月。結末は…！？&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/10/30/kiji/K20121030004443990.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月1日、[[チームK]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 12月14日、インタビュー。生死を懸けたババヌキに挑む高校生たちの姿を描く映画初主演映画『ジョーカーゲーム』に込めた思いを、女優業への情熱と共に明かした。本作の役づくりのため、伸ばしていたセンター分けの前髪をバッサリと切ってファンを驚かせた北原。これは自分の意思だったといい「衣装合わせで用意されていた（前髪の）ウィッグが合わなかったので、監督と話し合って切りました」と説明。髪型ひとつで人気が左右されかねない、アイドルでありながらも「（作品のため）髪を切ることに抵抗はありませんでした。役づくりのためなら、できる限りのことは受け入れたいです」と真摯に語った。女優業への思いは熱く、将来的には国際的な女優も視野に入れ「いつか海外からも認められるような女優になりたいです。今後もたくさんの作品に携ることができるよう努力したいですし、王道のホラー映画にもいつか出演してみたいですね」と笑顔。憧れの女優は音楽ユニット「Folder 5」から女優に転身した満島ひかりだといい「満島さんは演技派女優でありながら同じアイドル出身。目標です」と目を輝かせた。張り切って仕事に臨んでいる北原だが、来年のAKB48選抜総選挙の話題になると「順位はまったく想像できないですね。今できることを精一杯やるしかないです。ジョーカーゲームとはまた違った緊張感が走ります」と謙遜。さぞかし上位を狙っているのだろうと思いきや、これまでの順位が13位、16位、13位、13位と3回も「13位」が続いたことから、「来年も13位だったりして」と笑って冗談めかしつつ、「今年は初めてづくしの1年でした。本当に色々なことを経験させて頂いたので、ファンの皆さんの期待に応えられたらと思うのですが……やっぱり緊張しますね」とAKB内のサバイバルについて、やや神妙な面持ちで語っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0048655&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[大家志津香]]、[[指原莉乃]]、[[高城亜樹]]。[[仁藤萌乃]]。[[近野莉菜]]。[[横山由依]]。[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*愛知から上京してからは、指原（大分県出身）、大家（福岡県出身）、元[[研究生]]の冨田麻友（香川県出身）、現在[[SKE48]]の[[中西優香]]（愛知県出身）と共に生活した「地方組」という間柄。メンバーは1ヶ月ほどで別々のマンションへと引っ越してバラバラになったが、その後も大家とは、2008年から2010年までの2年間（か1年半）ルームシェアしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[指原莉乃]]と仲が良くなったキッカケは、同居を始めた頃、ほぼ初対面に近かった指原が食べ残した物を北原が貰い受け、それで二人は仲良くなった。でも、デビュー当時は指原と似ているとよく言われているが、正直それが気に入らない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100722&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩（年は同じ）の[[高城亜樹]]とも仲が良く、プライベートの交流がある。&lt;br /&gt;
*基本的に人見知りな性格なので、先輩も後輩も苦手。同期には強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一言もの申したいのは、[[小森美果]]。最近付き合いが悪いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームBで仲が良いのは、[[佐藤亜美菜]]。[[近野莉菜]]。[[宮崎美穂]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』 北原編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメン&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;＆憧れのメンバーは[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業生の[[戸島花]]が好き。「憧れであり、尊敬であり、リスペクトなんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10735185827.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自称・[[SKE48]][[向田茉夏]]のTO。「私…まなつの誕生日になら3万出せる(・ω・´)キリッ←」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110419225901471&amp;amp;writer=nakanishi_yuka&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に好きなものが多い性格で、好きだと告げるメンバーも多い。[[増田有華]]のことも好きだと言っているが、増田からは「浮気症」な事を理由にフラれた。大島と柏木によると、人や物がとにかく好きで、1日1回は「私、それ好きなんです！」と言っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]。[[大島優子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし生まれ変われるなら、[[篠田麻里子]]か[[河西智美]]になりたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*二人っきりになったら気まずいメンバーは[[宮澤佐江]]。理由は、好き過ぎて二人きりは辛い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格がまったく合わないため、仁藤とは仲があまり良くないのでは…という噂もあったが、北原はブログで「私は萌乃ちゃんが大好きです。性格は正反対に近いくらい違うけど、だからこそ一緒にいて楽しいよ」と、不仲説は否定している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10597986118.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』のエケベガスでは[[柏木由紀]]に「お腹が減ると人格が変わる。みんなが頑張っているレッスン中に、舌打ちをして、不貞寝をする自己中女」と言われた。このコーナーでは、対戦者によるマイクパフォーマンスが恒例となっているが、内容がリアルだったため、清人には「今までと違って、ちょっと笑えない所があるんですけど…」と言われた。テロップでは「ホントは仲良いんですよ」とフォローが入った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bin422&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2009年4月22日放送タイマンくしゃみ早出しバトルより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[柏木由紀]]は自身がやっているラジオで、「他人の肘（ヒジ）の皮を触るのが好きだが、北原のだけは『めっちゃ嫌。なんか硬いの。ガッサガサ』と言っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 09/08/24&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、『[[AKB48のオールナイトニッポン|オールナイトニッポン]]』でも再び「最悪の肘」と言われた。北原は落ち込んでしまい、必死にケアしているのだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;柏木には度々悪口を言われるが、あくまでそれは仲が良いからこそ。北原「ゆきりん大好きーーー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の[[桑原みずき]]と顔が似ているとよく言われ、北原の弟や、指原の母親も間違えたらしい。生で見ると似ていないが、DVDだとかなり似ているとか。ちなみに本人も「ウチもね、正直間違えたもん。武道館とか。SKEの曲出てたっけ？って」。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』10/01/27&amp;lt;/ref&amp;gt;新チームBだと、髪型を同じにすると[[増田有華]]と似ているとも。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10593998495.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、熱血系。団結を求め、体育祭とかで「みんなで優勝しようぜ！」と言うタイプ。逆に、体育祭や文化祭を「なんでもいいよ」とか言う人間は許せない。でも、表だってリーダーシップを取る訳ではなく、リーダーを支えるサブリーダータイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N415&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』 09/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく食べる。柏木「食べ物にすごい執着がある」。高橋「あの子いっつも飢えてる」。宮澤「お腹いっぱいにならないらしいよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;普段はあまり怒る事はないが、お腹が空くと極端に機嫌が悪くなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bin422&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2009年4月22日放送タイマンくしゃみ早出しバトルより&amp;lt;/ref&amp;gt;自分の物を食べられたりしたらガチで怒る。[[仁藤萌乃]]も怒られた事があり、「怖い」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベント事は大事にして、一緒に楽しみたいタイプらしい。大家と同居している時に、クリスマスの前日に一緒にチキンを買って食べようという約束していたが、当日大家は忘れており、眠かった事もありぞんざいに相手をしていたら、北原が怒ってしまい気まずい雰囲気になってしまった。大家はなぜ怒られているのか分からず、「何怒っとん？」と聞いたら、「私にはめっちゃ大切な事だったのに、しーちゃんはどうでもいい事みたいに…」と言ったとか。まるでカップルの様なやり取りに[[石田晴香|石田]]は「彼女か」とツッコんだが、[[松井咲子|咲子]]はそんな北原が「可愛い」と思ったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01222&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』 2010年12月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原の脳内成分表（AKBに関しては除外）。25％は「食」。20％は「妄想」。15％は「地元」。12％は「お笑い」。11％は「音楽」。5％は「マンガ」。3％は「ワンピース」。3％は「名探偵コナン」。3％は「恋したいという気持ち」。2％は「言えない秘密の気持ち（下ネタ）」。1％は「[[大家志津香]]」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10426&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2011年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、立ち直りが早いこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ネガティブ。すぐ落ち込む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48ネガティ部の一人。メンバー全員のブログを読んでいるという柏木に言わせると、北原のブログは「時々、ネガティブ」になる。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、太鼓の達人（ゲーム）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;と、いっこく堂の衛星中継、『ごくせん』のヤンクミの物真似。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコレートとオブラート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;温泉卵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10426&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2011年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、あまりないがグリンピースは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、黒、赤、水色、緑、紫。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、観葉植物の観察。これだけは嘘らしいが、メンバーから「イメージに合っている」「家で寂しくやってそう」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;本当は、妄想する事と、マンガを読むこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お笑い好き。昔はオリエンタルラジオのファンで、ネタも全部言えたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな番組は『アメトーーク！』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな芸人のタイプは、博多大吉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01123&amp;quot;&amp;gt;『踊るさんま御殿』 2010/11/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*野球好きで、中日ドラゴンズのファン（北原は愛知県出身）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノが得意。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N415&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 09/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;また『ネ申テレビ』の企画で、スキーバッジテスト4級を取得。&lt;br /&gt;
*ECCジュニアに通っており、英検準2級を持っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;『週刊AKB』の英語部では部長を務めた。&lt;br /&gt;
*一人称は、「私」「うち」「北原」「北原さん」「りえ」「りえこ」「りっちゃん」など様々なものを使用する。&lt;br /&gt;
*基本的に標準語を話すが、ときたま方言が出る。本人曰く「尾張弁」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』 北原編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「だけれど」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「ちょいちょい」。「結構～」など。「&#039;&#039;&#039;け&#039;&#039;&#039;っこう」ではなく「けっ&#039;&#039;&#039;こ&#039;&#039;&#039;う」にアクセントを置く。尾張弁は語尾に何かが付いたりする訳ではないが、イントネーションが標準語とはかなり異なる。SKE48とAKBが一緒の仕事をしたとき、ある言葉のイントネーションを巡ってAKBメンバーには変だと言われたが、SKEに聞いたら北原と同じだった。また、マネージャーに注意されたので直そうかとも思ったが、どこが訛っているか分からないので結局直せなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』 北原編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また、昔は「パターン」を「パータン」と言うのを流行らせようとしていたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;最近になって、[[増田有華]]&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10522649080.html&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[大家志津香]]&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/07/post_74.html&amp;lt;/ref&amp;gt;、なぜかSKEのメンバーも「パータン」を使っている。&lt;br /&gt;
*滑舌が悪い。篠田と高城の3人でラジオを出演した時、3人の共通点は「滑舌が悪いところ」と言ったが、篠田には「自分だけじゃん」と反論された。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』 10/05/07&amp;lt;/ref&amp;gt;また、自分の声も好きではないようで、「残念ボイス」や「低音ボイス」と言っている。&amp;lt;ref&amp;gt;日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100803-661492.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ケータイメールを打つのが早く、ラジオの企画で5人で「メール早打ち勝負」をしたが、前評判の高かった[[板野友美|板野]]を破り、北原が1位となり「イマドキアイドル賞」を貰った。しかし板野には、納得がいかないとキレられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu941&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『[[明日までもうちょっと。]]』2009/04/01より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに、まだパソコンは持っていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;2010年夏頃に、パソコンを買ったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd5C&amp;quot;&amp;gt;『DVD MAGAZINE VOL.5C』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「Yahoo!知恵袋」というQ&amp;amp;Aサイトをよく見ているらしく、たまにその話が出てくる。&lt;br /&gt;
*『[[AKBと××!]]』ではロケで出会ったおばちゃんに、胸の小ささを指摘され、本人も「悩んでいるんですよ本当に」と答えている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBと××!]]』2010年9月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;[[仁藤萌乃]]みたいな“細いのにあるぞ”って感じの胸が憧れ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動をやっていてため、脚は筋肉質。シルエットが似ているため、自称・エヴァ足。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*朝は時間が掛かるタイプのため、目覚ましのアラームの時間は一番早い。それなのに寝起きが超悪い。ちなみにアラーム音はガキ使の「ショウヘイヘ～イ」。PV撮影のため、[[藤江れいな|藤江]]、[[倉持明日香|倉持]]、[[宮崎美穂|宮崎]]、北原の4人で同じ部屋に泊まったが、北原は全然起きずに、いつまでもそのアラームが鳴り続けていた為、温厚な藤江が、ガンギレしていたと宮崎に教えられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N415&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 09/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;2011年1月、[[SKE48]]の[[中西優香]]が久しぶりに北原の家に泊まったら、まだ北原はアラーム音に「ショウヘイヘ～イ」を使っていたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10760479670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;結局、アラームでは起きないため母親に電話をかけてもらっている。だがそれでも起きないので、他のメンバーに起こしてもらう。&lt;br /&gt;
*ハリーポッター好きで、作中に登場する呪文の名前と意味を全て覚えている&amp;lt;ref&amp;gt;2010年2月13日付けの読売新聞夕刊の『本と私』コーナーに掲載&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*漫画好き。ブログやラジオではよく漫画の話をし、某古本屋ブッ○オフを“聖地”と呼ぶ。特に一番好きな漫画は『スパイラル～推理の絆～』で、浅月香介のファン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N415&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』 09/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;『ワンピース』も愛読しており、一番好きなキャラクターはサンジ。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログより。&amp;lt;/ref&amp;gt;『神風怪盗ジャンヌ』に至っては人生のバイブル。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10772130838.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ホラー映画好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』 北原編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファッションにはまだあまり興味はなく、好きなブランドなどもない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は渋谷。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、ポルノグラフィティ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「ギャップ萌えな人。かわいい人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;普段はかわいいのに、いざという時に男前で、なおかつ笑顔が無邪気な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は「白目を剥いた」ところ。こちらは誰にも共感されなかった。ちなみに指原曰く「北原はチョイ悪好き」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初対面の男性の一番最初に見るところは、鼻。ツンとしている人が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、水族館。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*迎えにきて欲しい車は、リムジン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われて嬉しい言葉は、「おもしろいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hu1007&amp;quot;&amp;gt;『JUNON』 2010年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の女性像は、気が利く女性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*O脚。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は夏。でも暑がり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高1（2010年11月現在）の弟がいる。顔は北原に似ているが、格好良くはないらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N010/11/22&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2010/11/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ものもらい」が出来やすい体質。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10641483386.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長風呂。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いとかは、めっちゃ信じる方。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*飼いたいのはネコ。犬よりネコ派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原にとってAKB48劇場とは、「第5の家です」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 北原里英.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 北原里英.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 北原里英 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 北原里英.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール 北原里英.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 北原里英.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 北原里英.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**109 - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*[[上からマリコ]]&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - チームB名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**スクラップ&amp;amp;ビルド - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**強がり時計 - SKE48名義&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**夕陽マリー - 大島Team K名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**How come ? - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**細雪リグレット - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の嘘を知っていた - Beauty Giraffes名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*「[[美しい稲妻]]」に収録&lt;br /&gt;
**バンドをやろうよ - マジカルバンド名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*週末Not yet&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*波乗りかき氷&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*ペラペラペラオ&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*西瓜Baby&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*ヒリヒリの花&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗（センター）&lt;br /&gt;
**見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends(from AKB48)名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームZ====&lt;br /&gt;
*恋のお縄&lt;br /&gt;
**私の彼氏は銭形平次&lt;br /&gt;
**会いたかった ～お江戸 Ver.～&lt;br /&gt;
**銭形平次 ～TEAM-Z Ver.～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*素敵な三角関係&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - チームB名義&lt;br /&gt;
**人魚のバカンス&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**ノーカン - チームB名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**JJに借りたもの&lt;br /&gt;
**共犯者 - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「already」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:北原里英#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kitahara_rie AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ohtapro.co.jp/talent/KitaharaRie/ 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/kitahara-rie/ 北原里英オフィシャルブログ「さんじのおやつ」]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/114392080665434978357 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/Rie_Kitahara3 ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きたはらりえ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:北原里英]]&lt;br /&gt;
[[akb49:北原里英]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kitahara Rie]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kitahara Rie]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A4%9A%E7%94%B0%E6%84%9B%E4%BD%B3&amp;diff=23047</id>
		<title>多田愛佳</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A4%9A%E7%94%B0%E6%84%9B%E4%BD%B3&amp;diff=23047"/>
		<updated>2014-08-13T06:40:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームKIV&lt;br /&gt;
| グループ2           = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2             = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 多田愛佳.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 多田 愛佳&lt;br /&gt;
| 読み                = おおた あいか&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = プロダクション尾木&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = らぶたん &lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1994|12|8}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型              = O型&lt;br /&gt;
| 身長                = 156cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        = B72 W60 H83&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = 可愛いものを集めること&lt;br /&gt;
| 合格期              = AKB48 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット            = [[渡り廊下走り隊7|お菓子なシスターズ→渡り廊下走り隊→渡り廊下走り隊7]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームPB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = HKT48 3回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙|20位|22位|25位|52位|43位|42位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|3回戦敗退|1回戦敗退|HKT48予備戦1回戦敗退|HKT48予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;多田 愛佳&#039;&#039;&#039;（おおた あいか、1994年12月8日 - ）は、[[HKT48]][[チームKIV]]の[[キャプテン]]。埼玉県出身。プロダクション尾木所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*12月、AKB48第3期（[[チームB]]）[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*4月8日、[[チームB]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*2月27日、8thシングル『[[桜の花びらたち2008]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*1月、派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では20位となり選抜入り。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』にて、新生チームAへの異動が発表。&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では22位となり[[アンダーガールズ]]。&lt;br /&gt;
*7月27日、[[チームA]]メンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では25位となり[[アンダーガールズ]]。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、[[HKT48]][[チームH]]への移籍が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、チームHとしての活動開始。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動および[[キャプテン]]就任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたのハートをズッキンドッキン。心の癒しになりたい心の天使」。[[チームB]]在籍時は、「時にツンツン、時にはデレデレ。ツンデレ王国の女王様」「ラブラブパワー発動！ ラブたんこと多田愛佳です」などを使用。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「らぶたん」。平嶋、宮澤、宮崎、指原など「愛ちゃん」と呼ぶメンバーも多い。&lt;br /&gt;
*多田は「ただ」ではなく「おおた」と読む。『AKB1じ59ふん！』でMCの佐田にも「ただ」と間違って呼ばれたことがあった。「ただ」と呼ばれると、やっぱり腹が立つらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ大好き＆ロリ系ヴィジュアルということで、王道妹系アイドルかと思いきや、あさっての方角から刺さってくるツッコミと、全く予想不能な突拍子もない言動で大人を幻惑し続けて止まないツンデレ魔術師。二次元でも見たことない唯一無二の特殊キャラ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.akb48-yj7-ym7.com/profile/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]「本人は最近、もうツンデレは卒業したと言ってるらしいですが、誰も愛ちゃんのツンデレを抜ける者などいませんよ（笑）。指原が愛ちゃんを大好きで、公演のMCでもよくツンデレしてもらってます。キャラが濃い新チームAで、埋もれないかなって心配してたけど、愛ちゃんらしく存在感を出してくれてて嬉しいですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ声をしているが、本人はこの声がコンプレックス。「キモくない？　この声。嫌いなの」。&amp;lt;ref&amp;gt;『渡り廊下走り隊7』 2010/10/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*泣き虫で、バッドボーイズ初対面した時や、虫に触っただけで泣いてしまったため、ヘタレ扱いされているが、本人曰く「ヘタレではなく、ビビリ」。絶叫マシーンも終わってみれば「楽しかった」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊AKB』2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の目標は、女優。声優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*12月、AKB48追加メンバー（3期生）[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*4月8日、チームBの一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月24日、『AKB1じ59ふん！』の初回放送で、MCを務めるバッドボーイズと初対面。族車で登場して暴れる二人を見て、当時13歳の多田は怖くて泣きだしてしまった。&lt;br /&gt;
*2月27日、8thシングル『[[桜の花びらたち2008]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*6月、チームBの5人（渡辺・平嶋・多田・仲川・菊地）でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。[[平嶋夏海]]「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは？」。渡辺「（多田と）普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう？』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー？』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nnd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、男性スキャンダルでAKBを解雇された菊地を除いた4人（[[仲川遥香]]・[[平嶋夏海]]・[[渡辺麻友]]）で「[[渡り廊下走り隊]]」を結成し活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*7月8日、第1回の[[選抜総選挙]]が開催。20位にランクインし、選抜メンバーに選ばれた。「私はほとんど選抜には入れてなくて…。一番最初に[[チームB]]から選抜されたのは『[[BINGO!]]』で、その時は[[渡辺麻友|麻友]]と[[柏木由紀|柏木]]ちゃんとなっちゃん（[[平嶋夏海]]）だったんです。その時から毎回悔しくて。『なんで自分じゃないんだろう？』って。帰りの電車の中でずっと泣いていました。だからあの選挙で名前を呼ばれた時は…よく分からなくて、本気で『選抜に選ばれなかったら、AKBを辞めよう』って思っていたから、本当に嬉しかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48と集英社の雑誌『週刊プレイボーイ』がコラボしたユニット「[[チームPB]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、去年から2ランク落としただけだが、順位は22位。選抜ラインにはあと一歩届かなかった。21位との票差はわずかであったが、それが「選抜」と「[[アンダーガールズ]]」という大きな差となって現われた。しかしアンダーガールズとしては最高位であり、UGのセンターポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//当選挨拶では「皆さん、CDを1枚1枚めくるのがすごい大変だったと思うんですよ。みなさんが寝る間を惜しんで入れてくれた票を無駄にせず、アンダーガールズのセンターとしていい作品にできるようにがんばります」とコメントした。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月23日、『[[週刊AKB]]』チーム対抗球技大会のドッジボール収録中に、キャッチミスで右手の薬指を負傷。多田は痛くてずっと泣いていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』 2010/10/11&amp;lt;/ref&amp;gt;病院に運ばれ診察を受けたところ、剥離骨折で全治3週間と診断された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5023/0&amp;lt;/ref&amp;gt;翌日の[[渡り廊下走り隊]]の握手会は不参加とアナウンスされたが、医師による診断の結果と本人の強い希望により、夕方の部から参加した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10657673815.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、雑誌インタビュー。「AKBがブレイクできたおかげで、私が中学1年生で入ったころとは比較にならないほど、忙しい日々を送っています。だけど不安になるんです。私からAKBというブランドが外れたら何が残るんだろう。AKBという山を登っているうちは、世間が注目してくれる。でも、いつか自分だけの山を登り始めたとき、私にお仕事が来るんだろうか…。16歳の私がこんなことを言うのはおかしいかもしれません。だけど、夢って少し現実味を帯びてきた頃が一番、不安になる気がします。私が独り立ちするためには、何が必要なんだろう。私を支えてくれる人っているんだろうか…。当たり前の話ですが、メンバーの数だけ親がいます。AKBの活動に口出しをしない母親が多いみたいですが、私の母は口うるさいんです。『玄関を出たら芸能人だと思え』『髪型はこうした方がいい』『ブログに載せる写真はかわいく』…とか。なんでウチばっかり厳しいんだろう。母も歌手を目指していたらしいんです。だからって私は母の代わりじゃない。去年の夏、シングルの選抜メンバーに漏れてイライラしていた私に、母が言ってきたんです。『選ばれたかったら、もっと痩せないさい』。ファンの人からも気にされていたし、自分でもダイエットしなくちゃって思ってた。でも、ムッとした私は、初めて口答えをしました。『うるさいな！　私より太ってる子だっているもん！』。すると、『人と比べて妥協しているうちは、自分の山には登れないよ』。母は真剣な顔でそう言いました。私にそういう癖があるのは知っています。その度に、母から同じ事を言われてきた。だけど、ファンの人でもスタッフでもない人に言われたくない！　翌日、家に帰ると、なぜか夕食がトマトづくしだったんです。手の込んだものばかり。母が説明しました。『リコピン効果で痩せるなら、体にもいいんだってさ』。会社の上司に相談したり、お料理の本などを見て調べてくれたんです。毎日、お仕事もしているのに…。思えば、私は母にずっと支えられてきました。駅までの送り迎え、私が深夜に帰っても母が最後にお風呂に入り、朝は早くに起きて会社に向かう。時間があれば劇場まで観に来てアドバイスをくれる。口うるさいのは、全部私の将来のため…。なのに、他の子の親と比べて、優しくないなんて思ってた。自分にとってママだけが母親であるように、AKBの中に多田愛佳は一人しかいない。誰かと比べることなんて意味がないんだ…。ママの言葉の意味が、やっと分かった気がしました。トマト料理を食べ始めて1ヶ月。忘れた頃に効果が出ました。体重が4キロも減ったんです。ダイエットとママの小言は、後で効いてくるんですね（笑）！　これからもAKBという山を、ママと登っていこう。そして誰とも比べない、比べられない自分になれたら、その時は次の山にも挑戦してみたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』　2011年1月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、くびれをつくる努力を始める。「この前の握手会で1人の方に『衣装ピチピチだね』って言われたのがきっかけです。ネガティブな意見じゃなく、ポジティブです！　その人がいってくれなかったら私はくびれがないかもしれない(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6845/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、「クイズ！ヘキサゴンII」に出演したが、ペーパーテストでは最下位。点数はわずか3点だった。最後のリレークイズでも不正解を連発し、チームも最下位となった。&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月16日、21枚目のシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』で13th『[[言い訳Maybe]]』以来の選抜復帰。13thは[[選抜総選挙]]での選抜入りなので、運営に選ばれたのは2008年2月の8th『[[桜の花びらたち]]』以来、2年3ヶ月ぶり。&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙の目標は、ずばりメディア選抜に入ること。「アニメとかコスプレとか、二次元の事に関してはまゆゆにも負けたくないんです。二次元に一番近いのは私っていう事を、みんなに知ってもらいたい！」と親友・[[渡辺麻友]]に宣戦布告。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月14日、「富江」シリーズの映画第8作目『富江 アンリミテッド』に出演。&lt;br /&gt;
*5月26日、ブログに「朝からごめんなさい。ちょっと、悲しいことがありました。こんな時期にダメだとはわかってはいても…誰かに聞いてほしくて。。。私は、去年から成長出来てなかったのかな？　やっぱりできない人なんでしょうか？　暗いブログは、正直あげたくなかったけど、私の味方は皆さんしかいないから…。ごめんなさい。本当にすみません。まだ決まった訳じゃないもんね！　私は、大切なファンの皆さんと笑顔で最後まで迎えたいです。不可解な気持ちに思った方々、すみません」と投稿。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/7564/0&amp;lt;/ref&amp;gt;具体的な事は書いていないが、時期やキーワードから、前日に発表された第3回選抜総選挙の速報結果についてのコメントだと思われる。多田は29位と発表され、前年から7ランクもダウンした状態からのスタートとなっていた。&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は25位。速報よりは4ランク上がったが、それでも去年に比べると3ランクのダウンとなった。壇上では、「私は去年、[[アンダーガールズ]]のセンターの22位をいただいたんですけど、すごく悔しくてこの1年、自分なりに努力して頑張ってきたつもりでした。握手会とかでもファンのみなさんに『今年は大丈夫だよ』って安心させてもらってきたんですけど、ちょっと安心しすぎたみたいで……。皆さんの期待には応えられず、選抜には入れませんでした。でも私は大切なのは順位だけでなく、私がAKB48に入った理由は女優と声優という夢をかなえるために入ったので、選抜に入りたいのはもちろんなんですが、将来私が大人になったときにみなさんに恩返しができるような立派な大人になれたらいいなと思っているので、今回私はどんな順位でも受け止めようと思って今日は来ました。なので皆さん、後悔はしていません。これからもこんな私なんですけれども、どうか応援をよろしくお願いします」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*総選挙後の感想。「呼ばれた瞬間は“無”でした。悔しいと言えば悔しいし、嬉しいとは違うし。『私、どうしたらいいの？』って」。―ステージ上では号泣していましたが。「私の名前が呼ばれた時、『え～』って声が聞こえたんです。ファンの皆さんを見たら、納得いかない様な顔をしてて、私がもっと上の順位だと思ってたんだなって…。そしたら悲しくなっちゃって」。―これからの目標は？　「とにかく前向きになります！　落ち込んでるといろいろとダメになっちゃうし、もう後ろを向きません！　精神的に強くならないとダメだなって、そしてもっと自分に辛口でいきます」。―来年もし選抜に入ったら？　「痩せます（笑）。目標は3kgです！　そして雑誌の表紙に出まくります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月1日・3日、リーディングドラマ『もしもキミが。』に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月28日、渡り廊下走り隊7のリーダー[[平嶋夏海]]が、同グループおよび、AKB48からの辞退を発表。当日は握手会が行われていたが、その出演も取り止めていた。「なんだか心にぽっかり穴が開いたみたい。今日はいつも一緒だったメンバーがいなくて、ほんとに寂しかった。握手会で、ファンの皆さんの笑顔、ぬくもり、言葉、すべてが支えになりました。本当にありがとう。なっちゃんの存在感は、私たちの中でとても大きかったんだと気づかされました。これからは、なっちゃんのかわりになれるかわからないけど、渡り廊下を引っ張って行けるように、全力を尽くします。これからも渡り廊下を応援してください」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/Vz97P3cfpJF|by=多田愛佳|date=2012-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「たくさんのコメントありがとう(&amp;gt;_&amp;lt;)　頑張るね。今年の目標は『強く』だから、もっと強くなる！！　強く、、、なりたい！！　なっちゃんファンの皆さんのためにも強くなる！！　ありがとう☆」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/5MrQCC8AgTB|by=多田愛佳|date=2012-01-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*2月25日、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」吉村崇、「ダイノジ」大地洋輔がダブル主演したコメディ映画『ラブポリス～ニート達の挽歌～』に出演。&lt;br /&gt;
*春、『×ゲーム2』に佐伯美鈴役で出演。「美鈴は私と正反対の性格で、真面目な女の子はできるかなあって心配でした。撮影現場は、すごく温かいスタッフの皆さんばかりで、とても楽しかったです！　今回の『×ゲーム2』は、前回とは違った魅力が詰まっています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20111210/3/&amp;lt;/ref&amp;gt;同作では、AKBを脱退した[[平嶋夏海]]とも共演しており、「指が痛々しくなるシーンがあるんですが、なっちゃんは“見て、見て！”ってニコニコしてた。なっちゃんがいなかったら現場でみんなと仲良くなれなかった」と振り返った。&lt;br /&gt;
:多田愛佳は天使なのか小悪魔なのか…。役柄同様、素顔もそんな二面性がある。「早く18歳になりたい」と語った時だ。「自分の体って、男の人が好きだと思うんですよ。太らないようにはしてるんだけど、男性が好きそうな体形を維持している。早く18歳になって活動の幅を広げたい。もっとラジオとかでセクシーな話をいっぱいしたい」。高2にして男性のハートをつかむすべを知っている。事務所の先輩にも遠慮はしない。憧れているという[[小嶋陽菜]]について、「可愛いし大人っぽくもある。なのにアホっぽい。痩せすぎてないところもいいですよね。海外でもどこでもモテる。こじはるは天才です」とずばり語る。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/14/kiji/K20120214002630670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、[[秋元康]]「渡り廊下走り隊について。以前から、「渡り廊下走り隊は、今後、6人で活動するんでしょうか？」という質問をいただいていた。彼女が抜けたからと言って、すぐに誰かを新加入させるのは違うと思う。彼女がいてこその渡り廊下走り隊なのだ。僕は、ずっと6人でいいと考えていた。ところが、いろいろな事情で、やはり7人組にして欲しいと言う。渡り廊下走り隊7にしたいらしい。悩んだ。誰を新メンバーにするか？　決めた。まだ、プロダクションにもレコード会社にも言っていない。もちろん、渡り廊下走り隊のメンバーにも………。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6WiFyKCLYKM|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**秋元康「業務連絡。渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか？」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**多田「やすす先生！　ワロタ7の件ですがーシンディを暫定的に加入するのは賛成ですが、私のママの祐子もどうですか？(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/3QuQ9TE8LJb|by=多田愛佳|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「大好きなワロタが無くならなかっただけよかたお(^o^)　みんなも、そーでしょ？　おほほ！　やすす先生！　シンディも加入ってことだし、たくさんのお仕事期待してますよ？(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/YiS4U3xZBXx|by=多田愛佳|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月15日、Google+で自分の名前を検索することがメンバー内で流行り、「私は、多田愛佳って、調べたら「多田愛佳 性格」って出た(笑)　性格悪くてさーせんww　色々、真実にないことばかり検索されていたww　多田愛佳 性格ってぐぐって出てきた、一番上のサイトやばし(笑)　見てみて(笑)勧める意味ね(笑)　すごく、真実とは程遠いお話すぎて凹むとかないわ(笑)　みんな、私を信じてね！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/aPdpoR8HsPS|by=多田愛佳|date=2012-03-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:（2012年3月現在）「多田愛佳 性格」で検索すると、「AKB48の多田愛佳○ね!!!」（一部伏せ字化）というサイトが一番最初に出てくる。内容は、某男性アイドルと多田が付き合っているという事になっており、それを批難するサイトの模様。&lt;br /&gt;
:「みんなと１つになれて嬉しいよ！　らぶさんは嬉しい(&amp;gt;_&amp;lt;)　たくさんの励ましありがとう(;_;)　私、あまり嘘つけないタイプだからなんでもいってしまうよ(笑)　だから、聞かれたらある程度なんでも答えちゃうよ(笑)　握手会とか、正直すぎてごめんなさい。。。それがスルメみたいに美味しいよね？(笑)　可愛いマシュマロみたいな握手会してみたいな！　人から言われたら秘密は絶対に守るけど！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/BXbTWxHoeo1|by=多田愛佳|date=2012-03-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、4回目となる総選挙について。「今年も選挙やるんだよね(&amp;gt;_&amp;lt;)　去年は、皆さんの顔を見たら申し訳ない気持ちでいっぱいになって、頑張ってきたつもりがまったく皆さんのためになってなかったと気づいて、急に悔しさが込み上げてきました。そして、泣いた(笑)　今年は、64位？まで発表されるみたい。。。去年の順位で言うと余裕で入れる順位だけど、私に余裕なんてない！！　64位のなかに入りたいんじゃなくて、私は選抜に入りたい！！　今年も、ファンの皆さんと１つになって頑張りたいです！！　一緒に頑張ろうね！！？？私も頑張る♪」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/h2v6qwuyC9C|by=多田愛佳|date=2012-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月23日、「選抜あきらめない」。これが総選挙に向けたキャッチフレーズだ。第1回は20位で選抜入りも、その後22位→25位とあと1歩及ばなかった。「最初の総選挙は奇跡的。三度目の正直で、今年こそは選抜に入りたい」と執念を口にする。プロと声優になるのが夢だが、地元埼玉のテレ玉などで29日から始まるアニメ『[[AKB0048]]』の声優には選ばれなかった。「アニメファン目線で見れば、アイドルが声優をやるのは許せないかもしれない。私は普通のアニメに出たいです」。夢実現のためにも選抜入りにかける。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。これまで“妹・ツンデレ”キャラとしてファンの心を掴んできたらぶたんに異変が…!?　スタイルや表情に、明らかに“大人の魅力”を漂わせ始めているのである。「『成長しないで！』と言うファンの方も多いんですけど、無理ですよね（笑）？　でも17年間ツインテールだったので、他の髪型がなかなか似合わない。高校卒業までは、この髪型かなぁ」。大人と子供の双方の魅力を確信犯的に見せつけてくるらぶたんは、もう立派な魔性の女です！&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「子供だとばかり思っていたら、あっという間に大人になってきている。今は、ちょうど大人と子供の魅力が半々という貴重な時期だと思います。MCのカンも良いし、これからどう成長していくか、本当に楽しみです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「速報は、52位でした！　ありがとうございます！　まだまだこれから、一緒に頑張りましょう！　選抜は、諦めてませんよ☆☆☆　うん！うん！そうだ！そうだ！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/TNKUrhGKhq4|by=多田愛佳|date=2012-05-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、渡り廊下走り隊7の10thシングル『少年よ嘘をつけ！』の通常版カップリングに、多田のソロ曲『へそが曲がる』が収録。「今まで生きてきてよかったと思いました(笑)。この前言っていた嬉しいお知らせは、このことでした^^うふふ。応援してきてくれた皆さんのおかげです！　本当にありがとうございます！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/1Njryb6Y7Nv|by=多田愛佳|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、総選挙の最終結果は速報と同じ52位。壇上では「投票して下さったみなさん、支えて下さったみなさん。本当にありがとうございました。CDをたくさん買っていただいて、私のために時間をさいて下さって（涙）。CDは1枚で必要だと思うんですけど、私のために何枚も買って下さって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです（涙）。たくさん、CDを買って下さったのに…、なんか…、本当に、40位だったから、私はいまこうして呼ばれていません。でも、秋元康先生が渡り廊下走り隊のカップリングでソロをくれました。そのソロ曲をいただけたのは、ずっと私を応援してくれたみなさんのおかげだと思っています。私はみなさんがずっとそばにいてくれて、温かいぬくもりを感じられて、女優と声優という夢を追い続けてくれる人が必要です。こんな頑張ってない私ですけど、これからも1つ1つの仕事にプライドを持って頑張って行きたいとおもいます。ありがとうございました」と挨拶した。&lt;br /&gt;
*7月19日、サルオバ「子どもと大人の境目にいるようだけど、自分でも『変わったなぁ』と思うのは、どんなところ？」。多田「人の意見も聞くようになった」。サル「いい意味で、わがまま＝Going my wayな、らぶたん。わかっていても、素直には表現できない、しないけど、だからこそ、ブレない自分であるために、視野が広くなってきたんだなぁ、と実感。これぞ、「大人の階段を登る」なんだと遙か昔を思い出したサルオバなのでした」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/YLS3FzoCKGa|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。多田は[[HKT48]]に移籍することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「びっくりさせてしまって、ごめんなさい…。私は、AKB48からHKT48に移籍します！　これは、自分で決めたことです！！　もちろん、親とも相談しました☆　新しい自分にかけてみたい！　このままよりも、何か踏み出した方が、確実に良いと、思います！　ファンのみなさんのこと、家族のこと、メンバーのこと、、、たくさん、たくさん悩みました。。。だけど、私たちの絆・・・そんなことじゃ、終わらないと思うんだ♪　博多のファンのみなさん！　これからよろしくお願いします(^o^)v　今まで応援してくれていたファンのみなさん！　これからも、着いてきてくれますか？　そして、メンバーどこにいても大好きだよ！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/Jd94V16nAGT|by=多田愛佳|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「ただ…くりびつなこと(笑)。HKTで、上から二番目に年上(笑)。そして、私がいちばん先輩(笑)。ばばあ扱いされたらどうしよう(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/arJ5FQ7w3Cm|by=多田愛佳|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKT48行くぜぇ！！って気持ち！忘れないで、前に進む！とても、楽しいです！違う未来が見えます！人生の分かれ道…この道を選んでよかった！そう、思いたい！そう思えるように、頑張る！人気なろう！HKT48！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/TK8nq39eEdy|by=多田愛佳|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、「賛成」は27人（54％）、「反対」は16人（32％）、「どちらとも言えない」は7人（14％）と賛成派が過半数をやや上回った。もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」（20代・男性会社員）、「世界に名前が売れる」（高3・男性）、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」（男子大学生）。上海で発足するSNH48に移籍する宮澤には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」（男子高生）とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」（男子高生）など複雑な意見も多かった。反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮澤推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」（20代会社員）と不安な表情。また高城推しの30代男性は「ぐぐたすでは本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧も多かった。「日本にいないと困る」（男子大学生）、「握手会で握手できなくなるということですよね」（40代男性会社員）。「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」（男子大学生）。「絶対兼任してほしい」（20代男性会社員）と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120825-1006223.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、夢の舞台だった東京ドーム公演を無事終えたAKB48。だが初日には、地方グループ移籍や兼任、さらに海外グループへ移籍するというショッキングな発表があり、彼女たちを「推して」いたファンたちの間には衝撃が走った。「昨秋に発足したばかりの若手・チーム4が早くも廃止され、チームA、K、Bのいずれかにメンバーが振り分けられたことも、チーム4ファンにはショックでしたね。もちろんメンバーたちも、先輩たちと比較して力不足であることを宣告されたも同然で、悔しい気持ちだと思います。チーム編成の変更が、メディア選抜にすぐ影響するわけではないので、表向きは今までとあまり変わらずに活動していくと思いますが、この大胆な“組閣”がファン離れにつながらなければいいですね」（東京ドーム観客）。&lt;br /&gt;
:海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle＋上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか？」とファンも懐疑的だ。&lt;br /&gt;
:「秋元氏や運営スタッフから『行ってみないか？』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」（芸能記者）&lt;br /&gt;
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。&lt;br /&gt;
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」（業界関係者）&lt;br /&gt;
:ファンを阿鼻叫喚の渦に陥れた今回の“再組閣”だが、実に壮大なAKB新章の幕開けに過ぎないのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月28日、初主演映画「×ゲーム2」のDVD発売記念イベントに登場。東京ドームコンサートでHKT48への発表された電撃移籍についての理由を明かした。移籍は自分で決めたことだとし、その理由について、今年の第4回AKB48選抜総選挙では52位に甘んじるなどAKB内での立ち位置に悩んでいたことを明かした。また、「あっちゃん（前田敦子）が卒業したけど、&#039;&#039;&#039;ほかの選抜メンバーはなかなか卒業しないし、上も下も詰まっている状態で、自分の未来が見えなくなっていました&#039;&#039;&#039;」と心中を吐露。「秋元先生に相談したら、『HKT48に行ってみる？』って言われて。明るい未来が待ってるんじゃないかなって思ったので」と移籍の舞台裏を語った。HKT48には、2期下の後輩である[[指原莉乃]]が先に移籍しており、「一番最初に相談したんですけど、『（HKTは）恵まれてるよ』って言ってたので、私もキラキラした未来が見えるかなって」と指原さんの言葉も決め手になったという。今後の抱負を「AKB48で学んだことをいかして、HKT48も同じくらい人気になるよう頑張ります」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/08/28/20120828dog00m200026000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;すでに指原からメンバーを紹介してもらったそうで、「みんなもうなついてくれて、わたしロリコンなのかちっちゃい女の子が大好きなので、みんなぐれないように見守って育てたい」と気合い十分。「もちろんセンター狙います！」と笑顔で宣言した。移籍先のHKTで多田は一番先輩で年齢も上から2番目のお姉さんになるが、「今までAKBでは下の方で甘えてきたので、向こうではお姉さん的な存在でがんばっていきたいです。AKBではリーダーのたかみな（高橋みなみ）の側で育ってきたので、たかみなから教わったまとめ方を発揮して、今回たかみながAKBの総監督になったように、わたしもHKTの総監督になれるくらい頑張りたい」と意気込んだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000047-flix-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;また、前日に行われた前田の卒業公演では「あっちゃんに抱きついて、『卒業してもご飯に誘って』と耳元でささやいた。『もちろん』と言ってくれた」と明かし、今後も親交は続きそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000012-eiga-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、『週刊文春』（9月6日号）が「本誌だけが知っているAKB48「仰天組閣」ウラ情報 」を掲載。HKT移籍を命じられた多田。一足先に左遷させられた指原は九州出身だが、多田の故郷は埼玉。運営サイドのある関係者は、「多田本人が決めたこと」と言うが、「指原と多田はプライベートでも仲が良く、多田にとって博多移籍は“もらい事故”みたいなもの。発表された時は目が点になっていました」（AKB担当記者）&lt;br /&gt;
*9月6日、NOTTVで放送中の『AKB48の あんた、誰？』に姉妹グループへの移籍を発表した高城亜樹・仲川遥香・宮澤佐江・鈴木まりや・多田愛佳の5名が出演した。HKT48の多田は「先に移籍している指原がいるので安心ですし、東京ドームコンサートの時メンバーと話して、本当にみんなかわいくて、小さくて、なつっこくて、グーグル＋でも返信をくれたりしたので、早く向こうに行って、みんなと仲良くワイワイしていきたいです。指原とは昔からライバルです。目標はセンターです」と意気込みを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1514&amp;quot;&amp;gt;http://www.girlsnews.tv/unit/61514&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月19日、『[[週刊AKB]]』で特別編「多田愛佳ドキュメント」が放送。3期生として合格後、結成されたチームBでは中心メンバーの一人として活動していた多田。「チームBにいた時は甘えてたし、結構ふざけてたなって。その時は『部活の延長線でやってるんじゃない』って言われてたけど、『そんなことない』ってその時は思ってたけど、今思えば『確かにそうだったんだなぁ』って思えるようになった」。妹系キャラを確立しファンの支持を集めていた多田は、[[第1回総選挙]]で見事選抜入り。その後もアンダーガールズでセンターを獲得するなど順調であったが、「[[組閣祭り]]」でチームAに異動したことが大きな転機になったという。「チームAに行ってたかみなの側にいるようになったし、大人のメンバーと仲良くなるようになっていろんな意見を聞くようになって、いろいろ吸収できたんで、それは次の博多に持って行ければいいなと思う」。では、なぜHKT移籍を決めたのか。「ちょっと悩んでたんですよ。で秋元先生に『AKBにいてもどうしていいか分からない』ってメールしたんですけど、そしたら秋元先生から1日ぐらいあいて『多田が輝けるようなチャンスを俺的に考えてみた』っていうメールをくれて。その内容が『強制でも命令でも何でもないけど、HKTに移籍するのはどうだろうか』っていうのを貰って。正直そのメールを最初頂いた時は、すぐ『嫌だ』っていう返信をしようと思ったんですけど、とりあえず経験者の指原に相談して、その後、峯岸みぃちゃんは大人の意見を持っているので相談して、親とも相談して、なんかいろいろ考えてみたら、新しい所でまた1からやり直す環境を秋元さんがくれたんだなと思ったんで、HKTに移籍することを決めて、秋元さんにOKを貰いました」&lt;br /&gt;
:多田はユニット「渡り廊下走り隊7」としても活動しているが、今後はどうなるのか。「こっちのローカル番組とか7人で出たいですね」。今の自分について。「あんまり自分なのに自分のこと知らないんだよね。でも、1年前ぐらいまでは反抗してたけど、今は人の意見をちゃんと聞けるようになりました」。AKBでやり残した事は…。「一つあるけど、これからでもチャンスは掴めるかなって思う。AKBの選抜に、もう1回くらい入りたかった。だからそれを望んで頑張ります」。新天地ではどんな姿を見せるのか。「私はAKBでは末っ子というか、年上の後輩にけっこう甘えてたんですよ、先輩もそうですけど。これからはHKTに行って、AKBの3期生でもう6年目になるので、HKTの子とは比べ物にならないくらい経験豊富なはずなので、なんか“たかみな”みたいな存在になりたいです。姉貴分というか、相談にのってあげられるような存在になりたいちゃんとアドバイスをしてあげたい。あと、グレないようにちゃんと見張ってないとなって思います」。HKTとしての夢は？　「夢はとりあえず目標というか、センターになりたいです」。HKTとしての決意は？　「人生の別れ道の決断をしたと自分で思っていて、AKBにいた時は未来が見えなかったんですけど、HKTに移籍して明るい未来が待っている気がしたので、私は移籍を決意したので、今後の未来は自分にかかっていると思うので、HKTで一生懸命がんばりたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N21022&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』　2012年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じくHKTに移籍した[[指原莉乃]]との対談。多田「どうですか？HKTに…（移籍して）。楽しい？」。指原「楽しい。私は状況が状況だから愛ちゃんとは違うからアレだけど…」。多「（笑）」。指「同じように比べるのは変だけど、今は移籍して良かったなってすごく思ってる」。多「秋元さんから（HKT移籍の）メール来て、一番最初に相談したじゃん？　それで、さっしーが（HKTに）居るからっていうのも一つの理由なんですよ」。指「うれしいんだけど。なんで？」。多「安心する」。指「え～うれしい。泣く」。スタッフ「（笑）」。多「さっしー自身、何が変わりました？」。指「最初は（自分の抜けた）Aのリハとか見るのも嫌だったし、自分がいないAが成立してるのも寂しいし、嫌だったけど、HKTにも場所があるから楽しいよ。変わったこと。心が強くなった、死ぬほど」。多「分かるかも」。指「最強。さしこ最強」。多「私たちはね、成功したいんですよ」。指「成功したいよ。HKTとしてね」。多「だからどうしたら成功するかな？」。指「するよ。どう考えても。気持ちよ。仲良くなろうとすればいいし、一緒にHKTとしてCDデビューもしたいしさ。頑張ろう」。多「さっしーは博多に行って、なんか若くなったよね？」。指「そうなの。マジ若いエキスむっちゃ吸えるよ！」。「だって壁掛け写真見たの。さっしーどこだって思った」。「若いでしょ。だってらぶさんだってババアだからね、博多に入ったら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N21022&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』　2012年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[渡辺麻友]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好き4人で「ヲタ4」というチームを組んでいる。メンバーは、多田、[[渡辺麻友]]、[[仲谷明香]]、[[田名部生来]]。&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[岩佐美咲]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pVe55P&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/RM8DhpVe55P|by=多田愛佳|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標＆ライバルだと思っているメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[柏木由紀]]。自分が男だったら結婚したいほど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『[[明日までもうちょっと。]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;二人で番組に出演した時、推しメンを聞かれ、柏木も自分の名前を言われると期待していたが、多田はあっさり「峯岸」と答え、柏木は可哀想な人の様な感じになってしまった。柏木が家に帰ったらメールが来て、「さっきはゴメンね。そう言った方がおもしろいかなと思ったんだけど、ホントは柏木ちゃんがイチ推しだよ」と書いてあった。柏木「ツンデレっぷりにホイホイ転がされた」。この様な事を、チームBの年上メンバー全員にやっているというテクニシャンらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[柏木由紀]]曰く、実は精神年齢は高く、柏木とは年齢差があるが話は合う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にするなら、[[宮崎美穂]]。「久しぶりに会った時とか、お互いにギュッてしあってます」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/watarirouka1012/index.html#close&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBメンバーから非常に可愛がられており、「多田好き」を公言するメンバーは多い。[[指原莉乃]]から溺愛されており、[[平嶋夏海]]曰く「新チームAでサシハラスメントを受けていないか心配っ」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/4157/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原の好きなところは、「私のことちゃんと考えてくれるところ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;pVe55P&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/RM8DhpVe55P|by=多田愛佳|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]で好きなメンバーは、[[山田菜々]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pVe55P&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/RM8DhpVe55P|by=多田愛佳|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩の[[横山由依]]、[[山内鈴蘭]]とは誕生日が一緒。山内は生まれた年も同じ。&lt;br /&gt;
*好きな芸能人は、「えー！秘密^^あれ、あれ(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;XncZG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/GY26SbXncZG|by=多田愛佳|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*自分で思う性格は、明るい（うるさい）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自ら「アニメおたくです」と言うほどのアニメ好き。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、唇のホクロ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技はバトントワリング。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:大会3位の実績を持つ。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48+10!』第11回放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、桃とイチゴ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「ママが作ってくれた料理全部」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、EXILE。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな声優は、田村ゆかり。過去に「渡り廊下走り隊」としての打ち合わせで同じスタジオに田村と遭遇した後に挨拶をし、後日、多田の事務所に田村の直筆サイン入りのアルバムが贈られてきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Yukarintan&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5588/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな場所は、家。狭いところ。遊園地。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、アニメージュ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、LIZA LISA。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな仕草は、笑う時に必ず手をたたいて笑ってしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[渡辺麻友]]曰く、ラジオなどで恋愛系の質問や相談がくると熱く語る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01131&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊]]7』 2010/11/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の好きな服装は、「んー、Tシャツにジーパン！？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;XncZG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115743581016964883134/posts/GY26SbXncZG|by=多田愛佳|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学5年生の頃、好きな男子に告白。多田「好きな子が音楽準備室に居たので、ガラッとドアを開けて『好きだ！』って言って逃げたんです。そしたら何日かしたあとに、その子が『オレ、好きな人が居るんだよね。今、目の前に居る子なんだけど』って」。一同「ヒュ～ッ！」。多田「でもその男の子、1週間後に、もう別の女の子に告ってたんです。心変わり早すぎ！」&amp;lt;ref&amp;gt;『Wink up』　2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[指原莉乃]]曰く、束縛が激しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01203&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ホットケーキや甘い卵焼きを作るのが得意。&lt;br /&gt;
*左利き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*匂いフェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N065&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*虫嫌い。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』苦手克服部より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5歳上の兄がいる。多田曰くロバートの秋山竜次似。&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『duet』2009年11月号、週刊プレイボーイより。&amp;lt;/ref&amp;gt;尊敬する人も兄。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小6までお父さんと一緒にお風呂に入っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/10/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 多田愛佳.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 多田愛佳.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 多田愛佳 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 多田愛佳.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 多田愛佳.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 多田愛佳.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 多田愛佳.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いバレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*「[[Baby! Baby! Baby!]]」に収録&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
*「[[大声ダイヤモンド]]」に収録&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（teamB ver.）&lt;br /&gt;
*「[[涙サプライズ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**初日 - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**遠距離ポスター - チームPB名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*「[[ヘビーローテーション]]」に収録&lt;br /&gt;
**涙のシーソーゲーム - アンダーガールズ名義（センター）&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*「[[Beginner]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕だけのvalue - アンダーガールズ名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - チームA名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**抱きしめちゃいけない - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の背中 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - チームA名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good !]]」に収録&lt;br /&gt;
**3つの涙 - スペシャルガールズ名義（[[佐藤すみれ]]との赤組ダブルセンター）&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**Show fight! - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**今度こそエクスタシー - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**秘密のダイアリー - Baby Elephants名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====チームB 1st「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* 雨の動物園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 2nd 「会いたかった」====&lt;br /&gt;
* 嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
* リオの革命&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 3rd 「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
* 天使のしっぽ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th 「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
* 口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
* 天国野郎（浦野一美のアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th 「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
* ☆の向こう側&lt;br /&gt;
* 腕を組んで（前田敦子のアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* チョコの行方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
* 天使のしっぽ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:多田愛佳#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/aika_ota.html HKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/pf-otaaika AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.ogipro.com/talent/ohta/index.html プロダクション尾木公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://blog2.akb48teamogi.jp/otaaika/ 多田愛佳オフィシャルブログ]（2013年7月8日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/category_3/ 渡り廊下走り隊のオフィシャルブログ]（2009年1月29日 - 2013年1月3日）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/115743581016964883134 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおたあいか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:多田愛佳]]&lt;br /&gt;
[[akb49:多田愛佳]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Ota Aika]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Ota Aika]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=23046</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=23046"/>
		<updated>2014-08-13T06:35:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み                = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = さっしー&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1992|11|21}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型              = O型&lt;br /&gt;
| 身長                = 159cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        = B73(Aカップ)&amp;lt;ref&amp;gt;『さしこのくせに』 2011年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt; W53 H81.5&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = 寢る事&lt;br /&gt;
| 合格期              = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| チーム              = チームH&lt;br /&gt;
| グループ2           = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2             = 元メンバー&lt;br /&gt;
| ユニット            = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = HKT48 3回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 19回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙|27位|19位|9位|4位|1位|2位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|3回戦敗退|予備戦1回戦敗退&amp;lt;br&amp;gt;敗者復活戦2回戦敗退|HKT48予備戦3回戦敗退|HKT48予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]][[チームH]]のメンバー、およびHKT48劇場支配人。大分県大分市出身。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB3rd公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、[[研究生]]からチームBへ昇格。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位で[[アンダーガールズ]]。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新チームAに異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では19位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。同時期に大分市観光大使に就任。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]では4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」のスキャンダル報道の事実を一部認める。[[秋元康]]より[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で開催されたライブで、指原莉乃のHKT48劇場支配人を兼任が決定。尾崎支配人とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、第五回選抜総選挙でついに1位となり、次作のシングルでセンターとなることが決定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。昔は、「私の性格って、白いですか？　それとも黒いですか？　私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*ニックネームは「さっしー」。2010年頃からは「さしこ」も多い。名付け親は[[柏木由紀]]で、実は指原が昇格して間もない2008年夏頃と、かなり古い次期に命名したもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;雑誌のコピーで「さしこのくせに」の様に使用され、一般的に広まった。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*指原のニックネームの一つに「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。元々は雑誌のコピー「美さっしー」を、指原のアンチが「指原かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出したのが最初。どんな可愛いアイドルや女優にもアンチは付き物であるが、彼女の場合、アンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ。指原の一部のファンは、「ちょっとブサイクなところ」が彼女の魅力だと語っているのである。「へたれキャラ」で「お漏らし」までした彼女は、まさに「完璧ではない」「駄目な部分も持っている」という、&#039;&#039;&#039;のび太&#039;&#039;&#039;&#039;君のような人間味溢れるキャラクターで、ちょっとブサイクだからこそファンに愛されているのだ。&amp;lt;ref&amp;gt;リアルライブ http://npn.co.jp/article/detail/92493061/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』 2011年 No3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組『[[さしこのくせに]]』での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[さしこのくせに]]』 2011/3/22&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、一度も染めたことが無い黒髪。小さい手。世渡り上手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note9325&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/03/25&amp;lt;/ref&amp;gt;脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また「後ろ姿美人」とも言われている。&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった亀井とは、2010年の『24時間テレビ』で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「ハロプロの新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き。&amp;lt;ref&amp;gt;日刊スポーツ。htt://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBイチの泣き虫。[[高橋みなみ|高橋]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『オールナイトニッポン』 2010/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。[[秋元康]]に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、ラジオで[[北原里英]]と“可愛い”というは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代|野呂]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、大堀に「負のオーラやばい」、萌乃には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48＋10！』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はタレントに変更。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は福岡に在住、東京⇔博多間を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幼少期===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_1994.jpg,120){};&amp;lt;br&amp;gt;当時2歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_199x.jpg,120){};&amp;lt;br&amp;gt;幼少期&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_1997.jpg,120){};&amp;lt;br&amp;gt;当時5歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_2004.jpg,120){};&amp;lt;br&amp;gt;小学6年生時&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_2006.jpg,120){};&amp;lt;br&amp;gt;中学2年生時&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;他に習字も習っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げファンサイトをチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、じょじょにアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をキッカケにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;「」史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて後藤真希のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生の時にコンタクトに変える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた。―すごく優しいよね？　「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイトで、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110916&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;[[小野晴香]]は先輩（学年が5こ上なので同じ時期に通っていた訳ではいが、指原の兄とは同じクラス）。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[リクエストアワーセットリストベスト100]] 2010』DVD3コメンタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;有名人だとユースケ・サンタマリアが先輩にあたる。&amp;lt;ref&amp;gt;『ぷっ』すま 2010/12/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、数学は38と、とてつもなく低かった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。&lt;br /&gt;
*同級生との対談。誰と誰が付き合っているという話。指「あの二人まだ続いてたんだ」。R「こっちは遠恋中」。指「すごい。みんなすごいなぁ…」。「さっしーはAKBだからね」。指「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」。「モテてたのにね。中学時代」。指「ウソ！？モテてないよ！」。「変な人にばっかり（笑）」。指「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」。「一度告白されたよね」。指「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“鹿児島の柏木”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、『うたばん』でモーニング娘がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」の福岡国際会議場に見に行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」。だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り東京観光し、秋葉原のAKB48劇場に行く。「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[H1st「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」。余談ではあるが、AKBメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、[[柏木由紀]]等とハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 10/11/12 クイズAKB48&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
別バージョン&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」。ただし東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48として===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_2007_10.jpg,24%){};&amp;lt;br&amp;gt;最終オーディション日&amp;lt;br&amp;gt;（当時14歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_k.jpg,43%){};&amp;lt;br&amp;gt;研究生時代&amp;lt;br&amp;gt;（当時15歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]（現[[SDN48]]）と[[鬼頭桃菜]]（現[[SKE48]]）の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あとみゃお（[[宮崎美穂]]）。北原は印象なかったですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメ。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だがなぜか奇跡的に合格。「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルが大好きだったオタクな女の子が、本当にアイドルになったというレアな経歴の持ち主。アイドルオタクを誰よりも知り、同じオタク目線でトークができる点を、プロデューサーの[[秋元康]]が評価しているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cuzo&amp;quot;&amp;gt;日刊サイゾー。http://www.cyzo.com/2009/11/post_3103.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ところが事務所からの連絡は、待てど暮らせど来なかった。「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB5400sec.』 指原莉乃編&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知）、元[[研究生]]の冨田麻友（香川）、元[[研究生]]（現[[SKE48]]）の[[中西優香]]（愛知）の5人と一緒に住む事になった（この5人を｢地方組｣と呼ぶ）。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがそんな生活もいざ始まると、楽しいのもだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親がAKBの加入と上京を許す条件は、一人にさせないこと。つまり、母親と一緒に暮らすことが条件。そのため母親が東京での物件を探してした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され、「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければ、AKBからすぐ追い出されるということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』2010/08/20 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB3rdで劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[研究生]]時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKとBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局一度も出演はしていない）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月からは、[[研究生]]のみが行う「[[研究生]][[公演]]」が開始される。またテレビ『AKB0じ59ふん！』やラジオ『[[柱NIGHT! with AKB48]]』などのメディアにも出演している。指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時のAKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、[[宮崎美穂]]が一番に正規メンバーに昇格。次に[[北原里英]]が昇格した。その時の指原の気持ちは、「悲しかった」。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、[[研究生]]公演が終わってしまうから。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』 10/06/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が劇場で耳掻きをしていたら（前の収録で粉を被っていたため）、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そしてチームBへの昇格が発表された（5期生3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2010/03/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月13日、研究生の夜公演で「アンコール無し事件」が起こる。実は事前にスタッフから「3分以内にアンコールがかからなければ、アンコールは行わない」と言われていたが、実際に所定の時間が経過しても観客からアンコールがかからなかった。暗転していた場内に明かりが点り、スタッフがステージに登場して事態を説明。観客からは当然クレームがあったが、研究生も泣きながら謝罪。結局、その公演ではアンコールが行われなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;これが、AKBの公演で唯一アンコールがかからなかったという事件（実は1期生の時もかからない事はあったが、その時は関係者がアンコールをかけ、公演自体は行っていた。アンコール自体を行わなかったのはこれが初）。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性スキャンダルで騒動となり、休演を続けていた[[チームB]]の[[菊地あやか]]が、この日をもってAKB48から解雇。彼女がセンターを務めていたB3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKBのラジオ番組『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで[[北原里英]]さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note09114&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』09/1/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*トークには自信があり、ラジオ『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』の放送第1回で、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと語っている。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;[[秋元才加]]にはMCを「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note9325&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/03/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原はかなりの早口で喋り、[[野呂佳代|野呂]]には「巻きトーク」、[[大島優子|大島]]には「時々、聞き取れない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note9325&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/03/25&amp;lt;/ref&amp;gt;[[篠田麻里子|篠田]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090311&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』 09/03/11&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』 10/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モバメで指原が人世相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、[[研究生]]に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だがそれ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note09325&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』09/03/25&amp;lt;/ref&amp;gt;そんな指原も、現在は自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKBメンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_2009.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2009年（当時16歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日、[[B4th「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、[[研究生]]からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この曲では“ドリアン指原”と名乗り、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」。指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12th『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿る。&lt;br /&gt;
*6月10日、『[[AKBINGO!]]』のAKBEST10というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月、『[[週刊AKB]]』では激辛部の部員に抜擢されコーナー出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。劇場支配人T氏からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」。当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―8月25日、大堀「指原はどうだったの？」。指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」。大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asms2009&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ここまでは前述の2人とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より引用。&amp;lt;/ref&amp;gt;、『[[週刊AKB]]』でメンバー4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。本人が「飛びたい」と言ったため、他のメンバーが飛べるように色々と特訓案を挙げたが指原は「無理」を連発。秋元には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。そして『[[週刊AKB]]』の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く、干されてしまったらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;だがこれが放送されると、徐々に“ヘタレキャラ”として注目を集めることに。&lt;br /&gt;
*「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し、特定のファンに私信を送り、デートをしていたという疑惑が発覚してしまう（詳細は[[/ノート]]を参照）。AKB運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった。ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_2010.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2010年（当時17歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月、ドラマ『[[マジすか学園]]』では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。大島曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』特典より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、『[[週刊AKB]]』水泳大会の別企画で、泳げなかった小野が25M泳ぎ切るという事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、同じくカナヅチの指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。指原の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その必死さにある。自らを追い込み過ぎて空回りし、スベったとしてもその過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションに移籍する事が発表された。&lt;br /&gt;
*4月、個人ブログを開始。「これはチャンスだと思いました。[[モバメ]]が好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKBのブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKBを陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。&lt;br /&gt;
*ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html&amp;lt;/ref&amp;gt;絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/10/08』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、『[[週刊AKB]]』体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。『[[ネ申テレビ]]』のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*5月、集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、素晴らしい気迫で挑戦。練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*雑誌『プレイボーイ』では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタはもちろんジャイアンの名言「のび太のくせに生意気だ！」。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。だがウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。[[大島優子|大島]]曰く「細い」ではなく「薄い」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note9265&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので飲んでいたらしいが、まったく効果は出なかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』シーズン4 #1&amp;lt;/ref&amp;gt;結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2s&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメント&amp;lt;/ref&amp;gt;「バラエティー選抜の先輩の野呂さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、みいちゃん、さやかちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、総選挙当日。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした。。&amp;lt;ref&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/33067&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月18日、ヘタレを克服する為に、苦手克服部ではお化け屋敷に挑戦。本人曰く、ビビってちょっと漏らしてしまった。[[高橋みなみ|高橋]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。さすがのイジリー岡田も、アイドルグループのAKBメンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。というか指原本人も放送して欲しかったらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』2010/06/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、ライブ「[[サプライズはありません]]」にて19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]と対戦する事に。決まった直後は戸惑いの表情を見せていたが、[[浦野一美]]によると指原は「助かった。大島さんが相手だったら、勝っても負けてもネタになる」と、実際は喜んでいたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、イベント「COSU MODE POWER 2010」で披露した『[[ヘビーローテーション]]』ではセンターポジションを担当。&lt;br /&gt;
*8月16日、野呂「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」、前田「ホントに。期待してるみたいだよ」。小野「ホントにそうだと思う」。メンバー曰く、指原が今一番推されているらしい。指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&amp;lt;ref&amp;gt;『ON8』 10/08/16 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月17日、全国ツアー「AKBがやって来た！！」広島公演の同曲チームAverでセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」と投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、ラジオ『[[今夜は帰らない…]]』の第5期パーソナリティに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、『24時間テレビ』では指原のみがフィーチャーされたCMが放送され、「さしこ」へ改名が発表されたが、後にただのスタッフのサプライズであった事が判明（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*9月8日、『月刊ヤングマガジン』10月号より、4コマ漫画「うざりの」の連載スタート。&amp;lt;ref&amp;gt;連載開始直前に題名が「さしこ」に変更&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*じゃんけん選抜について。「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一勝ったら私、優子さんのファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど、勝ちたくもないです。戦いたくない…」。実はセンターを狙っていたりするのでは？。「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では1回戦で、[[選抜総選挙]]1位のエース・[[大島優子]]との対戦。勝負は指原が勝ったが、勝ってもやっぱり泣き顔に、そしてカメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た事務所の先輩・大島は笑顔で「指原！　1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした。しかし指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に負けてしまい、2回戦敗退となった。あまりにも中途半端な成績に、メンバーやファンも複雑な表情を浮かべるしかなかった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月22日、18thシングル『[[Beginner]]』の選抜メンバーが正式発表。指原はその16名の内の一人に選ばれていた。最近の推されっぷりから見れば当然だが、実は運営に選ばれての選抜入りは12thの『[[涙サプライズ!]]』以来、6作ぶり。「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…。そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、めちゃイケの新メンバーオーディションに、AKB48の代表として出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの衣装はメンバー毎に多少異なり、新曲『[[Beginner]]』でも、一人ずつ小道具が違う。篠田の場合は尻尾。渡辺はサスペンダー、高城はピアスなど、みんな格好良いものだったが、なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」。指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を[[篠田麻里子]]にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』2010年10月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、『[[有吉AKB共和国]]』にて「指原PRIDE」というコーナーが始まり、番組にレギュラー出演する事になる。&lt;br /&gt;
*今、最も推されているメンバー指原について。[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？　『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」。&amp;lt;ref&amp;gt;週プレニュース http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147&amp;lt;/ref&amp;gt;「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい。「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語るのは、『週刊ヤングジャンプ』で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一。メンバーの[[峯岸みなみ]]も、「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す。秋元「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」。秋元康にここまで言わせる指原だが、本人によると「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか。「アイドルなのにへたれだなぁ…」と思ったアナタ、もうすでに“さしこ”の魅力にハマっているかも？&amp;lt;ref&amp;gt;週プレニュース http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月19日、『[[週刊AKB]]』のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかしさすがにまずいと思ったのか、[[柏木由紀|柏木]]も「最悪だ」とコメント。小沢が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/11/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月20日発売の雑誌『SWITCH』（2010年12月号）から、写真家・梅佳代と共に「うめさし」の連載開始。&lt;br /&gt;
*11月23日、『踊るさんま御殿』に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。指原「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（なるほどハイスクール)、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（週刊AKB）、ヘビとキスしたり（ネ申テレビ）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB内の残念すぎる自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていたが、沢山の番組に出演させてもらい、雛壇にすら呼ばれないメンバーも多いAKBにおいては、非常に恵まれている立場。放送後のブログでは「本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と反省を書いている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、18歳になり『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』にも出演可能に。ここまでは先週の[[峯岸みなみ]]と同じだが、[[秋元康]]が「峯岸は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、AKB48のジャイアン[[篠田麻里子]]と、小ジャイアン[[大島優子]]。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。今回は指原の初という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。またこの日、生放送でファン内に指原のメールアドレスが出回っている事をバラしてしまう（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*12月3日、『[[週刊AKB]]』チャレンジ・ザ・AKBではMCを担当。[[峯岸みなみ|峯岸]]には「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指す。また新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日100回ブログを更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。1位は同じAKB48の[[前田敦子]]が常連で、指原のこれまで最高順位はさしこ改名騒動で記録した2位。指原はブログの女王に対し「絶対に[[前田敦子]]を抜きます」と宣戦布告し、4日から挑戦を開始する。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』2010年12月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、0時よりブログ更新スタート。この日は『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、見事に100回更新を成し遂げた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101205-00000301-playboyz-soci#6649929704755259806&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに[[前田敦子]]越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2010/12/05082621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが6日わかった。これは辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、「インセプションアワード」の受賞式に出席。「しゃべれるキャラ」としてブレイクした指原は、この日も舌好調。堂々のセンター奪取を宣言。しかし[[秋元康|秋元]]は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0028730&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、道を歩いていたら、男性から「指原莉乃さんですよね」と声を掛けられた。次に「タケルと友達ですよね」と聞かれ、指原は友達がいないので、「友達いません」と答えたら、「いや、タケルがさっしーのアドレス知ってるし、メールも知ってる」と言われた。先月の[[AKB48のオールナイトニッポン|オールナイトニッポン]]と同じく、なぜか指原ファンはアドレスを知っている人が多いらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/12/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『[[Beginner]]』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに]]」が、TBSで来年1月からスタートする事が分かった。AKBのメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・土田晃之を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組。来年も“さしこ”の推されっぷりは健在のようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note07625&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101224-00000023-sph-ent#4609262189996507625&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_2011_4.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2011年（当時18歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[さしこのくせに]]」放送開始。OPトークで「将来の目標にしている人」を聞かれ、「彦麻呂」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」。土田に願う事は、「雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」と「NG無し」の構え。 土田も「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」。今後、番組でさらなる土田の追い込みが期待できそうだ。 &amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」2日目。新ユニット「[[Not yet]]」を[[大島優子]]、[[北原里英]]、指原、[[横山由依]]の4人で結成。指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/43834&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画のインタビューにて、“次世代のエース候補”の一人とされることについて語る。「期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」。では指原の考える次世代エースは？ 指原「次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月7日、雑誌『ヤングマガジン』とAKB48のコラボユニット「[[YM7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月20日、「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月5日、指原が精神不安定になっているという。去年ブレイクし、現在の番組出演率はメンバーでもトップクラスで、[[前田敦子]]や[[大島優子]]をも凌ぐ。だが露出が多くなれば、叩かれるのが世の中の常。テレビで発言できなければ「物置」と言われ、グイグイ前に出てくれば「ウザい」と言われる。出演の多さが災いし、何度も同じトークを繰り広げる羽目にもなっている。そして「底が浅い」や「引き出しが少ない」と言われてしまう。もう一つは、そのいじられキャラ特有の問題だという。あまり口外していなかったものの、握手会などで暴言を浴びせかけられ、落ち込むことが多々あったという。「AKBのバラエティ担当」とも言われるが、そのためアイドル扱いをして貰えず、芸人の様な扱いを受ける事もしばしば。街中で出川哲朗を見掛けたら「殴っても許される」と思うような、バラエティー番組と現実の区別がつかない輩がAKBファンにもいるということだ。最近のAKBのラジオでは、リスナーから「指原は芸人志望ですか？」という質問が来た事もある。それには「芸人ではありません」と真面目に答えるという一幕もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]] 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;さらにファン以外にも、最近では「メンバー」からの風当たりも強いという。AKBのラジオ番組『今夜は帰らない』では、指原の他、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]がレギュラーだったが、指原だけ多忙で休む回が多かった。全36回の放送で12回も休み、6週間連続で休んだこともある。トークのコンビネーションが重要なラジオ番組でこれは痛く、8ヶ月という短期間でMC交代となってしまった。ちなみに、佐藤すみれが降板を発表すると、「え？　嘘でしょ。ドッキリですか。なんでよ！」と、普段はあまり怒ることがない小森が珍しい反応をしている。すみれも放送終了後のブログで、このラジオの思い出を語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/satosumire/entry-10872414256.html&amp;lt;/ref&amp;gt;一方指原は、「きっと、スケジュールの都合が合わないからね」と交代となってしまった理由を説明。一番休みの多かった自分を「準レギュラー」と自戒していたが、すみれは、「私は、もしかしたら暇になってしまうかもしれないですね」「切ない…」とガックリ。指原もリスナーに最後の挨拶をしたが、この番組をやって良かった事に「亀井絵里ちゃんに名前を知って貰えた」とコメント。さらに、番組の最後で流れるエンディング曲は、指原がモーニング娘を選曲した。毎回指原が、大好きなハロプロ系の曲をかけるのは定番の流れではあったが、3人でやる最後の放送でのこのチョイスに、小森が「最後が何でモーニング娘なんですか？」と疑問を投げ掛けている。指原は「いい曲なんだよ！」と返答したが、他の2人とは明らかに温度差のある番組終了となった。同じAKBメンバーであっても仕事の多い少ないの差は歴然。出演番組の多い指原とは、番組に懸ける気持ちが違ったのだろう。今のところ勝ち組の指原は羨望の視線を集めているが、しかし、一方の本人は、そういう視線に慣れていないヘタレキャラ。そんなキャラクター人気が独り歩きしてしまい、本人の本来の性格との間に齟齬が生じた結果として、ブログでのダウナーなコメントへと繋がってしまったのかも知れない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2011/05/post_2557.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、ブレイクするキッカケの一つとなった“ブログ”。この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？」と質問。約1万件のコメントが寄せられた。ただし最近はネガティブ発言が多い事から「悩んでるとかじゃないです！　ただ純粋に知りたいだけです」とも書いている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに「踊るさんま御殿」に出演し、「あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と分析した。このトークにはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。&amp;lt;ref&amp;gt;http://media.yucasee.jp/posts/index/7562&amp;lt;/ref&amp;gt;「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」との事。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html&amp;lt;/ref&amp;gt;そして夜に、質問した件の真相について。指原「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、前田さんが『うちで、ごはん、食べない？』って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。前田さんちのご飯、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、幸せな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙について。「プレッシャーに感じております。こんなに色々活動させて頂けるのは、ほんっとうに嬉しいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」。そもそも指原が注目されたのは、「期待してなかった割に、面白いじゃん」というハードルの低さ。「なので、是非ここは皆さんにも初心を思い出して頂いて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」。目標の順位について。「ファンの人って色々と考えてくれて、『上位に行くんじゃ逆に美味しくないから、ギリギリアンダーを目指したら？』とかアドバイスくれるんですけど、私そんな分かり難いグルメじゃないんで！　他のメンバーが喜ぶことは、指原も喜べるんで！　『逆に』とか『美味しくない』とか無しで、全力で戦う事を誓いますので、みんなも誓って下さい！」と、投票をアピールした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月20日、『[[週刊AKB]]』のあの企画を再び決行。今度は、「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、朝の9時から翌朝までの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジする。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]の結果は9位。「選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45,000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいるということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！　だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！　本当にあたたかい1票です！最後に告白。自分で3票いれました。どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日の感想。―選抜常連にもなったし、AKBの中でも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったり？　「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」。―自信を付けるために強化したい部分は？　「全部平均になりたいです。とりあえず平均値になってない人間だと思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月19日、アニメ映画『イースターラビットのキャンディ工場』で声優初挑戦。&amp;lt;ref&amp;gt;http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。ちなみに切ろうと思った理由は、テレ朝の竹内アナを見て。実際に彼女の写真を見せてカットして貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王ウッチーとですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、大会当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージで登場。注目の2人のじゃんけんは、あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の[[前田亜美]]戦であっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021152197&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、冠番組『[[さしこのくせに]]』が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン（※終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング）なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、『笑っていいとも！』の水曜レギュラーに決定。だが、記念すべき初登場は、歓声が思ったよりも静かだった。指原は緊張し硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者側から「可愛い」との声があがった程度。しかしこれには理由もあり、「いいとも」の観覧者は大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが多数を占める。指原もようやく知名度が出てきた所で、今回のような厳しい反応もある程度は致し方ないという意見もある。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111002-00000002-the_tv-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、『週刊文春』が中学時代の彼氏について報じる（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wb111013&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』　2011年10月13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、[[Not yet]]の番組『ヨンパラ』放送開始。&lt;br /&gt;
*10月30日、母親からの手紙。「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48の「[[紅白対抗歌合戦]]」に出演。大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を担当した。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田と大島が務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に、不自然なくらい「グーグルプラス」と連呼していた。「Google＋」とは、AKBが今月8日から参加している大手検索サイトグーグルによるSNS。今回のコンサートは、AKBのYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google＋はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていた。今回の歌合戦中継は、明確な差を付ける事で「Google＋」はプレミアムチケットにも匹敵するものだとAKBファンに知らせることにある程度成功したと思われる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG『メイプルストーリー』で初ソロCM。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、今年の重大ニュースは？「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_2012_4.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2012年（当時19歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月14日、日本テレビで放送されるドラマ『ミューズの鏡』で連続ドラマ初主演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0038108&amp;lt;/ref&amp;gt;主題歌は自身のソロデビュー曲に決定。しかし、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わなかった。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」発売。[[秋元康]]は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とのメッセージを寄せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:インタビュー。―卒業について。「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]との対談。秋「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」。指「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」。「どうして、いきなり」。「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」。「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」。「酷い（笑）」。「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」。「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」。「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」。「…はい」。「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」。「…すいません」。「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:改名騒動の真相。秋「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、「名前、さしこに変えちゃえよ」って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原「嫌です。親から貰った名前なのに」って大泣きして」。「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」。「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」。「みぃちゃん、可愛い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;指原莉乃 1stフォトブック『さしこ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、秋元康から「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けた。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、「イベントはあいかわらず楽しかった！　…でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います。笑い話ですか？　指原は違うと思います。言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです」と苦言を呈した。これは、一部のファンが、男性スキャンダルによってAKB48から脱退することが決まった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑視するヤジを飛ばしたことへの苦言だったされている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/27857097/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月15日、『笑っていいとも！』のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘が登場した際、タモリが気を利かせて指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かしたのである。それにはドリムスメンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月23日、ファッションブランド「サマンサタバサ」のミューズ（プロモーショナルモデル）に起用され、女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000020-mantan-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月15日、掃除用品『トイレクイックル』（花王）のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日、九州朝日放送（KBC）にて放送のスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（二部構成）のうち一話の主演を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111217-00000003-tkwalk-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、4月から『笑っていいとも！』の水曜レギュラーから、月曜日への移動が発表。&lt;br /&gt;
*4月9日、「握手会、ありがとうございました！　めちゃ楽しかった！　握手が好きとずっと言ってきた指原も、握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか指原はとても笑、何で今それを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。それは指原のキャラかもしれない、他のメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびに考えていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！　なんでだろ？　ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった！　二日間めちゃたのしかった！　やっぱり指原は握手が好きだなー」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市の観光大使第1号に任命される。任期は3年。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月21日、指原プロデュースのイベント「第1回 ゆび祭り」が、6月25日に開催される事がわかった。出演者として、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の名前が発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;同イベントは、指原のデビューシングルの購入者特典の一つとして行われるが、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月21日、横浜アリーナで行われていた「ももクロ」のライブ中盤、AKBの『overture』が流れだし、耳慣れぬメロディーに総立ちのももクロファンからは、やや困惑気味のどよめきが起きた。登場した指原は、「ももクロの皆さんにお願いがありまして…」と、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。手荒い歓迎がももクロ流で、高城れには「指原、いい根性してんじゃねえか。ここで1回歌ったら考えてやってもいいぞ！」と宣戦布告。指原は「やってやりゃあ！」と『それでも好きだよ』を披露。これに百田夏菜子は、「いいか指原、首洗って待っとけー！」と返答し、出演を快諾した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120422/ent12042207010003-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかしこのイベントに関し、指原にブーイングが起きている。応募方法は2つで、1つ目は指原のCDに封入されているイベント応募券で応募する方法。2つ目は出演者のHPから応募する方法。2つ目なら指原のCDを購入する必要はない。ところが後者は、前者の当選後に応募受付が開始され、こちらの当選者は前者で当選した人よりも後方の座席になるという。やはりイベントを良い席で観る場合は、指原のCDを購入しなければならないようだ。これまで「AKB商法」などと揶揄される事はあったが、それはAKBメンバーが握手会などのイベントに参加するもの。しかし今回は、いわば他のアイドルのファンを利用するという手法であり、さすがに反感の声が次々とあがっている。「さすがに他のアイドルグループをエサに使うのは引くわ。それは無しだろ」「こんな汚い売り方をよく考えるよな。ドーピングやるなら身内だけに留めておけよ」「本番でありそうなこと…抗議の意味か指原のCDが武道館のゴミ箱に大量に捨てられる」「指原早く卒業しろや。またAKBが叩かれるだろうが」「今回ばかりはどうにも釈明できそうにない」「他グループのヲタは足元見る商法にキレて、AKBヲタは指原のありえない優遇にキレてる」など、別のグループのファン以外にも、依怙贔屓され続ける指原に対し、AKBファンからも批判の声があがっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.kon-katsu-news.com/news_aLF5cOzezS.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原へのバッシングが止まらない。ソロシングルに、松浦亜弥の『Yeah! めっちゃホリディ』が収録することを発表し、ハロヲタに宣戦布告した指原。「さしこのアイドル好きアピールに、あややを使うな」とさっそく顰蹙を買っている様子。さらにさしこ本人の「カラオケで何度も歌っていた曲なので、レコーディングもすごくスムーズに進みました」というコメントに対しても、「カラオケレベルでレコーディングとかナメてんのか」と叩きまくっている。そんなさしこの挑発に、長らく冷戦状態のハロヲタ　vs　AKBヲタの溝がますます広がった。特典イベントの開催も発表され、アイドルオタクたちの盛り上がりも最高潮だが、やはり気になるのはチケットの入手方法。AKBのお家芸である、CDや写真集などに特典や握手券封入で大量購入を煽るAKB商法で荒稼ぎした運営陣のこと。単純にイベントを立ち上げてチケットを発売するだけのわけがない。そもそも「第1回ゆび祭り」はCD購入者対象のイベント。『それでも好きだよ』の初回限定特典のイベント応募券をハガキに貼り付け応募することが絶対条件で、ここからさらに「厳正な抽選」が行われる。つまり、さしこのCDを大量買いしても当選しなければつぎ込んだお金は一瞬で水の泡になるということだ。もちろん、他の出演グループ経由で応募することも可能だが、4月23日現在、「当選ハガキの発送終了後に受付」としか発表されていない。一応は「さしヲタ以外もどんどん参加してね」という体裁をとっているが、CDの応募券で当選した人は、他のグループ経由よりも前方の席を用意するという優待っぷり。良席と倍率のことを考えると、他のドルヲタも涙を飲んでCDを買って応募するほうが無難なのは火を見るより明らか。AKB運営陣がさしこのCD売上を確保するべく設定した妙な「優遇措置」だが、「他のドルヲタさんたちも前列で見たかったらさしこのCDを買ってね」とイベントに絡めて、他のドルヲタからもキッチリお金を巻き上げようとしているのが見え見えである。それにしてもドルヲタもナメられたものだ。それまで「またAKB商法ｗAKBヲタ涙目ｗ」と、まるで対岸の火事だったのに、いきなりAKB商法の被害者になってしまったのだから青天の霹靂。「そういうのはAKBだけでやれよ！」と、指原共々、秋元康が叩かれるのも当然ってわけだ。イベント自体は事務所・レコード会社の垣根を超えた素晴らしいものなのに、開催前から「史上最悪」のレッテルを貼られるほど汚い売り方を考えついたのも、それはそれで「やっぱり秋元康ってスゴイ！」のである。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/04/post_3927.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月2日、エイベックスより『それでも好きだよ』でソロデビュー。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;発売当日のブログ。「たくさん悩みました。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなと思います」（※これはおそらく、CD発売イベントの非難についてと思われる）。「でも、その分応援してくださる方がいます。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんて思っていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみに行っているとき、こんなことになるなんて思っていませんでした。今この現状がとても幸せです。辛くても、みなさんが励ましてくれる。とても幸せです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、[[乃木坂46]]も2ndシングルを発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の『おいでシャンプー』売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した。指原は「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。ぜひ皆さん応援していただきたいです」と余裕をみせながらも「ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」とヘタレ節も炸裂した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夜、『[[AKBINGO!]]』では特別企画「SASHIBINGO！」として生放送を行った。既に負けた事はニュースになっており指原のコメントも載っていたが、実は事前に2パターン用意しており、それが報道されただけで、指原自身は結果はまだ知らなかったという（携帯電話は取り上げられていた）。佐田「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」。指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」。佐「続いて指原。56,879枚」。一同「（爆笑）」。指「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」。佐「これはヒドい」。清人「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」。ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「[[大島優子]]が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」。清人「そう他力本願」。佐田「自分の力で汗をかけ！」。ということで、日テレ＆太田プロの伝統芸「熱湯コマーシャル」に挑戦。2秒間だけPVが流れた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』　2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月5日、『王様のブランチ』に出演。しかしある事が理由でネット上で話題となっている。それは、指原の首にキスマークが付いているのでは？というもの。テレビのキャプチャ画像を見てみると、確かに左の鎖骨の下あたりが赤茶っぽく変色して見える。指原は首もとの開いた衣装を着ていたため、簡単に確認できる状態だった。騒動が広がると、指原は「湿疹をキスマークだとおもわれている件について」というコメントとともに、外用薬の薬袋の写真をアップし、疑惑を否定した。しかしこの投稿の後も、「この程度の湿疹で病院行くか」「薬も見せなきゃ意味ないだろ」「だれかメンバーに書かせたろ」「下手な言い訳すんなや」など、やはりキスマークということにしたい人たちの書き込みも続いている。最近、指原は多方面から反感を買っており、「アンチ指原」の熱はなかなか冷めないようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000005-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、週間ランキングでは乃木坂が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。デイリーでは初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響き、結局追いつくことは出来なかった。「負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2011204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、『火曜曲！』で行われたAKB・SKE・NMBによる匿名アンケートで、「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」という質問に、10人がスイッチを押した。次の質問「それは指原だ」で、今度は9人が反応。指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、総選挙ガイドの紹介文。可愛いのか、可愛くないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。第1回総選挙で選抜から転落、バンジーを飛べなくて泣いていたのも昔の話。今では、あのタモリかもイジられる八面六臂の活躍ぶり。だが、そんな中でも当の本人は変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけてはサシハラスメントを繰り返す。後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えは一つ！&lt;br /&gt;
:インタビュー。―今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんな事を伝えたいですか？　「一つでも上に行きたい！」。―おお、珍しくストレートですね。「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから…。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」。これ以上上がっても、天狗になったりしません？　大丈夫ですか？　「天狗にはなら・ない！　私は可愛いとかの人気だけで皆さんに支えて貰えている訳じゃない。私自身、アイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それは分かっています。私は天狗にはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、第4回総選挙の開票速報発表がAKB48劇場で行われた。会場が最もどよめいたのは指原の躍進。今年は堂々4位発進。乃木坂46との新曲同日発売対決など話題が多く、露出度に票数が比例した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000003-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最新シングルが初週売上160万枚を突破し、出荷自体は200万枚を超えているという。このシングルが売れている理由の一つは、「第4回総選挙」の投票権が封入されていることにある。すでに速報で62位までが発表されており、少しでも順位を上げたい各メンバーの所属事務所はメディアへの露出を増加させたり、メンバーの関係者が必死の投票呼びかけをしている。選挙とはいうものの、事実上の人気投票であり、大前提としては“次のシングルの選抜メンバーを決める”という体だが、この順位はずっと付いて回る事になり、今後の活動を左右する側面もあるため、精神的にナーバスになっているメンバーもいるようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/05/post_4104.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:速報で4位に食い込んだチームA指原の政見放送も「精神的に不安定な感じ」と話題だった。「ここまで来られたのは皆さんのおかげ」とひたすらファンへの感謝を表しながら、中盤から涙声になり泣くのをこらえている様子が分かる。これは単純に、ファンの気を引き投票を促すためや、悲劇のヒロインを演じているだけという見方もできるが、秋元康が推しメンである事を公言したり、AKBを事実上動かす太田プロへの移籍後は、運営サイド双方から猛烈なプッシュで数々のメディアに出演し、ソロデビューまで果たした彼女は“ゴリ推し”と揶揄され、全盛期の[[前田敦子]]のように多数のアンチを抱えている状態。不安定な気持ちになるのも無理はない。&lt;br /&gt;
*5月28日、『ゆび祭り』に、ハロー！プロジェクト所属の3人組ユニットBuono!が出演することが発表された。ハロプロにとって、ライバル的存在のAKB48。指原が主催するイベントへの出演に、ハロプロファンも少々複雑な感情を抱いているようだ。AKB48のまとめサイト「[http://akb48matome.com/archives/51823571.html AKBまとめんばー]」では、2ちゃんねるの「モーニング娘。（狼）板」に立てられたスレッドから、以下のような意見がピックアップされていた。「マジじゃん　ハロもAKB傘下に落ちぶれたか」「軍門に下ったああああああ」「なんかこの間の悪さが今のハロ象徴してるな…なんで話題になったときに参加表明しないかね」など、イベントに参加することへの、否定的な見解が多く紹介されていた。一方で、ハロプロ系のまとめサイト「癒してハロプロ」でも同じスレッドを紹介しているが、そこでピックアップされていたのは、「ハロプロはBuono!で他のアイドル蹴散らしに行く気か」「他ヲタがみんなBuono！のファンになってしまううううううう」「みんなで楽しもうぜBuono!が来るなら良いライブになるさ！」と、イベント参戦に前向きな意見が多く、その雰囲気は悲観的な「AKBまとめんばー」とは真逆だった。ちなみに、元のスレッドを見てみると、賛否両論が飛び交っていた。また、ハロプロファンだけでなく、AKBファンらしきネット住民の書き込みも含まれている。少なくともスレッドを見る限りでは、ハロプロファンの反応は、「さまざま」であり、賛否を断定できない状況のようだ。いずれにしろ、複数のまとめサイトが同じスレッドをまとめていても、ひいきにするタレントの違いで、コメントの取り上げ方やまとめかたが異なることが浮き彫りになったといえるだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120601-00000000-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。1位、高橋。2位、大島。3位、柏木。4位、篠田。5位、渡辺。6位、板野。7位、小嶋。指原「なんか堅いですよね予想が」。岡「堅い感じ？　でもこうやねんて」。指「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」。岡「なんだなんだ？」。指「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」。岡「指原さん入らないです」。指「なんでですか？」。岡「もうタモさん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」。指「ハマってますよ！」。岡「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」。指「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」。岡「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」。指「私は何位だと思います？」。岡「22位」。指「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第4位にランクイン。「最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？　結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！　みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！　そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！　ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？　がんばるぞー！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙を生中継したフジテレビが、最後までクローズアップし続けたのが指原。猛プッシュの甲斐あってか、前年9位から4位と華麗なジャンプアップを遂げた。しかし、美人とはいえず、スタイルもイマイチ。結果に納得のいかない他のメンバーは多いらしく、相変わらずバッシングは多い。今回躍進したのも、運営や事務所の猛プッシュの他に理由があるという。&lt;br /&gt;
:まずは、地元・大分市の全面バックアップがあったから。釘宮磐市長（64）は、武道館と繋いだ生中継には指原の母親と一緒に出演、人口47万人の先頭に立って応援した。「6万7339票のうち、1割くらいが“大分票”でしょう。今年4月から大分市の観光大使に就任。上位にくれば市のアピールにもなるため、釘宮市長は『最低限、7位以内に入ってもらわないと』と尻を叩いていた。市長自ら知人や友人に投票も依頼したようで、まとまった票になって動いたといわれています」（地元関係者）。市長室には、指原の直筆サイン入りポスターが飾られているという。今度帰省したらパレードか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=08gendainet000170242&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:もう1つは大量投票。総選挙では、前々から投票権欲しさに同じCDを大量購入したりするなど、熱心なファンの存在は知られていたが、今年はなんと1000票以上も投票する猛者が現れ、ネット上で話題となっている。「さっしーが好きすぎて1770票くらい入れたw」と、5日にネット掲示板に書き込みをしたこのユーザー。うずたかく積み上げられた投票権の写真を公開し、ネット住民たちの度肝を抜いた。仮にすべてを定価で購入したとすると、280万円近い額を投じたことになる。また、この他にも4000票も投票したという別のユーザーの存在も取りざたされているが、ネット上には驚きの声とともに賛否両論が渦巻いた。「ドンビキ」「気持ち悪いと感じた人が正常です」「落ち着けよ...ほんとうに落ち着けよ...」「被災地に寄付しろよ」「まあバカには違いない」といった否定的な意見も散見できたが、「車にこれくらい金かけてるヤツなんて、いくらでもいるだろ。価値観の差でしかない」「本人たちは後悔してなさそうだし、無害だから良いんじゃないかな」「なんで他人の金の使い方を批判するヤツがいるのか意味不明」と擁護する意見も見られた。何はともあれ、こうした熱烈なファンたちによって大盛況のうちに終わった今回のAKB総選挙。先述した大量投票ユーザーの推しメンである指原は、そうした熱心なファンの応援に支えられ見事4位に食い込み、前回の9位からの大躍進を遂げた。さて、次回はどんなドラマが生まれるのか。 &amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/trendnews/2012/06/akb48_4.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、『笑っていいとも！』に出演。だがタモリから「たかみなの方がかわいい」「麻里子様の上というのはおかしい。やり直したほうがいい」などといじられ、仕舞いには「全体的に調子に乗っているよね？」と言われる始末。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/06/akb4.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、選挙特番では母親が登場していたが、周りの反響について「お母さんがテレビに出て、調子に乗ってます」。また、秋元康からは「速報の順位から、もっと上に行くか、もっと下に行くかしないと中途半端」と言われたことを明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/06/12/20120612dog00m200004000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、『火曜曲』で行われたトータライザー。江角「この人の順位はおかしいと思う人がいる」。結果は16人中9人。江角「それは4位の指原だ」。結果は10人。指原「なんで増えたの!?」。高橋「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」。指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」。仲居「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」。8人。高橋「リアルだ…」。指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」。仲居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」。1人。一同「（笑）」。仲居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」。1人。「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====スキャンダル=====&lt;br /&gt;
*6月14日、『週刊文春』に元彼が登場。指原が男性に送ったというセルフヌード写真や、メールの内容も掲載された。&lt;br /&gt;
*6月15日25：00（16日01:00）、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に緊急出演し、涙声で「中身に関しては事実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と一部内容を認め謝罪。同じく出演していた[[秋元康]]は「どういう形であれ、応援してくださる皆さんに誤解される行動をとったのは間違いない」と厳重注意の処分とし、「君は明日から、HKTの指原莉乃です」と福岡・博多で活動するAKBの姉妹グループ「[[HKT48]]」への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===HKT48として===&lt;br /&gt;
*今後の活動について。総選挙の4位が変動することはなく、AKBの新曲にも選抜として参加。17日の握手会も予定通り参加。『いいとも！』などのレギュラー出演している番組に関しては、降板せずこれまで通り出演。Not yetの活動も従来通り行い、脱退や解散はなし。イベント「第1回 ゆび祭り」も予定通り開催。映画『映画版 ミューズの鏡』も撮影を続けるという。また、大分市の観光大使も継続。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120619-00000031-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月25日、イベント『指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～』を日本武道館で開催。事前に行われた記者会見では、「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。記者から、「もし次回があるなら、どんなアイドルを呼びたいか？」と質問されると、「いつかは憧れのモーニング娘。さんに出てほしい。それからAKB48やHKT48、SKE48などの仲間たちにも出てもらいたい」とラブコールを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120625-00000305-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一時は開催も危ぶまれたが、謝罪VTRで幕を開けた「ゆび祭り」。一見大成功だったように見えるが、事務所の違うアイドルが一同に会するとあって、舞台裏では火花が散っていたようだ。「アイドル同士は仲が良くて、同じ楽屋でも和気あいあいという感じなのですが、それぞれの事務所スタッフはピリピリしていましたね。武道館公演をする東京女子流、アリーナクラスの会場を満員にするももクロなどどこも順調に見えますけど、一方でまだドサ回りに近い活動を続けざるを得ないグループもいますし…」（関係者）。かつてモーニング娘で一時代を築き、アイドル帝国を成したハロプロ陣営も、昨今の状況に焦りを抱き始めているという。「アイドル乱立の時世になって他所にファンを奪われてしまっている。これまでだったら、絶対にこんなイベントには所属アイドルを出演させなかったでしょうけど、歌唱力に定評のあるBuono！を投入。“生歌の威力を思い知れー！”とばかりに、スマイレージや℃-uteも積極的にイベント参加させています」。今回のイベントでも、各グループは他のアイドル目当てで来たファンを奪い取ってやろうと気合いを入れて狙っていたはずだが、その意気込みが悪い方向にはたらいてしまったグループもあるようだ。総勢10組が出演するとあって、各グループ10分という制限時間が定まっていたのだが、リハーサルでは時間を守れていたにもかかわらず、本番で数分オーバーしてしまったグループもあり、SUPER☆GiRLS陣営が苦言を呈している。「何処さんとは言いませんが「10分でパフォーマンス」という持ち時間ルールの中、皆で20時終了に向けてステージを作ろうとリハーサルや工夫をしてきたのに…、自分勝手に10分以上をゆうに超えてパフォーマンスするのは…非常に残念でした。それだけです」。20時終了を予定していたものの、トリ前のアイドリング!!!が終了した時点で、時刻は20時30分。大トリの指原にたどり着く前に、すでに30分以上オーバーしていたことになる。各グループおよそ3曲をメドレーで歌ったが、大幅にあふれてしまったのは、渡り廊下走り隊7とアイドリング!!!の二組だった。ちなみにSUPER☆GiRLSは、9分以内にきっちりおさめている。次回以降の「ゆび祭り」では、「いつかは憧れのモーニング娘さんに出てほしい」と明かしていた指原。ハロプロのメイングループと言えるモー娘と、彼女らを凌ぐ大物グループとなったAKBの共演となれば、今回以上に緊迫した空気になるのは間違いない。所属事務所の垣根は意外と高いようだが、モー娘。とAKBが「ゆび祭り」で直接対決となれば大きな話題にもなる。果たして実現することはあるのだろうか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4249.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、AKB48としての最終公演行う予定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、現在HKT劇場で行われているチームHの「手をつなぎながら」公演に初出演。[[秋元康]]や[[戸賀崎]]も東京から駆けつけ見守る中、指原はHKTのエース[[兒玉遥]]との“Wセンター”というポジションで、正式にチームH所属になったことも発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;通常、公演は16人体制で行うため、17人という変則的なこのチームでは、1曲ごとにメンバーの1人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われた（今後はまだ不明）。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;自己紹介ではやや緊張気味に「AK…HKT48の一員として認めてもらえるよう頑張りたい」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120705-OYT1T01191.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、「[[第3回じゃんけん大会]]」出場を懸けたHKT予備選に出場。AKB正規メンバーは予備戦なしだが、指原はHKTの予備戦から参加し、HKTに振り分けられた3席を争うことになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note172593&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/28/0005172593.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;ところがあっさりと1回戦敗退。指原は「私のシナリオでは、武道館に行って、そこで1回戦で負けるというものだったんですけど…。そんなに上手く行くわけないか」と、笑いを誘った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120706-00000060-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われたラジオ企画。有吉「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」。小嶋「気になる回？」。有「パッとつけたら前田が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」。指原「どうでした？」。有「笑った」。一同「（笑）」。有「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」。指「やめて下さい」。有「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」。横山「そうなんです。よろしくお願いします」。有「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」。指「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。指「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」。有「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」。一同「（笑）」。指「違いますよ！そうじゃなくて」。有「（爆笑）」。指「なんでそんなに笑ってんですか！」。大家「めっちゃ楽しそう」。指「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」。有「うん、する」。指「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」。有「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」。指「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」。有「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」。指「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」。小嶋「エッ？」。指「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」。有「あぁ」。小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」。一同「（笑）」。大家「そういう意味？」。指「そっち？」。有「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも竜兵会入れてやるからな」。指「お願いします」。有「でも、竜兵会は“[[恋愛禁止]]”ですからね」。一同「（笑）」。指「気をつけます」&lt;br /&gt;
:“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」。指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」。一同「（笑）」。有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」。指「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」。有「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」。一同「（笑）」。&lt;br /&gt;
:有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」。有吉「AKB？考えたことも無いな」。指「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」。有吉「誰を推すかぐらいの？」。指「そうです」。有「どうしよっか。…指原は嫌だわ」。指「なんでですか？」。有「やっぱ裏切られちゃったから」。一同「（爆笑）」。指「やめて下さいよ！」。大家「…めっちゃ面白い」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、AKBのパチンコが完成。ギャンブルにちなんで、取材陣から「この中で最もツキを持っている人は」と聞かれると、満場一致で昨年じゃんけんでセンターを獲得した[[篠田麻里子]]に。その篠田は、「一番ツイてない人は指原」と即答し、これにはメンバーも取材陣も爆笑だった。ちなみにこの取材には指原は博多での仕事のため欠席した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、2012上半期（1月～6月まで）のテレビ番組出演者データを基にした「タレント番組出演本数ランキング」が、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社から発表された。48グループからは、指原が170番組で女性8位に唯一ランクイン。ちなみに、大ブレイクしたスギちゃんは127番組。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120713-00000005-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、インタビュー。―福岡の劇場デビューの印象は？　「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」。―初日は秋元康も客席で見守っていました。「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのＣＤデビューも近づけばいいのですが」。―移籍について振り返ると。「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかなと」。―HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMCが不慣れだと聞いていました。一人一人のせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」。―HKTのメンバーの印象は。「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」。―HKTでの目標は。「全国のアイドルの中でNo1になること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、インタビュー。―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？　「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」。―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。「ありがとうございます」。―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」。―受け入れてもらえないというのは？　「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」。―公演中はどうでしたか。「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」。―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」。―そんなに覚えられるものなんですか？　「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」。メンバーの助けもあったそうですね。「[[松井玲奈|玲奈]]には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」。―手応えはありましたか？　「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」。―メンバーには馴染めましたか？　「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」。―この子はおもしろいなって思った子はいますか。「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」。―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」。[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。「えーっ、そうなんですか？」。―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？　「見てないです。すごくうれしいです」。―今後、HKTの可能性を広げるには？　「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。[[松井珠理奈|珠理奈]]とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」。―最後に、ファンへメッセージをお願いします。「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、AKBメンバーとしては最後の劇場公演「指原莉乃 壮行会」が開催。卒業公演ではなく壮行会と題されたこの日の公演は、指原一色のステージとなった。前田、高橋ら古巣のチームAメンバーと共演し、『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、加入初期の頃のユニット曲『愛しきナターシャ』も熱唱した。さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』を披露するなど、約4年4カ月AKBで磨いた実力をフルに発揮した。劇場で培ったトーク力も冴え、HKTでの様子について「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]）がいて、その子から“おばあちゃん”って言われるんです」と笑いを誘い、実力を発揮。前田も「楽しく盛り上がってさしこを送ってほしい」と客席に明るく呼びかけた。新たな仲間のHKT48もサプライズ登場し、『手をつなぎながら』から2曲を息の合った振り付けで披露した。またAKB時代、一番仲の良かった北原から手紙が贈られた。「莉乃ちゃんへ。今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上いけなくて残念です。想像もしていなかったHKTへの移籍…驚きました。これからもずっと隣で、しょうもない事で笑い合い続けるものだと思っていたから。莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しい、というのはなんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも、博多に行くからといって私たちの関係は変わらないと思います。今後、一緒に作る思い出が、もしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。そして、莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかり頑張れる子だと思っています。離れていても“りのりえ”はガチ。それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度に、いろいろな種類の明太子とお土産をお願いします。北原里英」。AKB劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去される予定で、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかった。自身の恋愛スキャンダルによる電撃移籍から約1カ月が経過。「HKTのメンバーとも仲良くなってる。本当に今は物凄い元気で前向き」と涙ながらにさらなる成長を誓った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―大躍進した感想は？　「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」。―呼ばれるまで何を考えてましたか？　「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」。―ここまで上がった理由はなんですか？　「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」。―これからの目標は？　「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」。―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？　「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、HKTメンバー5名が一斉に脱退となる騒動が起きる。&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、「前田敦子卒業公演」に出演。前田に向けてメッセージを送った。東京ドームコンサートでは「『[[桜の花びらたち]]』は本当はステージに立てない予定だったんですけど、あっさんが『出なよ』って言ってくれたのが本当にうれしくて」と、前田の心遣いのあるエピソードを紹介。ところが最後にオチが待っていた。「いつも指原の服がダサいからって、服をくれたりして…あっさん、これからも服をください！」という“たかり”コメントに、前田もメンバーも爆笑した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021200081&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、『いいとも！』出演時の顔が“激変”していると、話題になっている。ネット上では「目がでかくなってる」「ぱっちりし過ぎ」「腫れてる？」「想像以上に変わってる」などといった声が多数上がり、整形疑惑へとつながっているようだ。「顔のバランスが変」といった声もあり、手を加えたものの不評かと見る向きもある。自身は疑惑を一蹴とくに目を中心とした変わりぶりが指摘されているのが特徴だが、たしかにこの日の月曜レギュラーとしての出演時の画像を見ると、普段とはやや異なる印象で、目がぱっちりしているように見える。涙袋も膨らんでいるだろうか。メイクでそう見えるという可能性もあるだろうが、整形の可能性もたしかに感じられるようだ。こうした一般の反応に対し、指原は同日3日夕方、自身のGoogle＋で、「モンスタファームって最新はなに？」という話題から、コメントに返すかたちで「えっ、整形疑惑とかあるの！そんな暇ないわ！笑」とコメント。疑惑を一蹴する発言を出している。HKT48への移籍問題の次は、整形疑惑で話題を集めることとなるのだろうか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/biyo/2012/09/hkt.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月10日、映画の大ヒット祈願イベントに登場。ちまたで噂されている整形・激太り疑惑については「結構忙しいから整形している暇がないのに。たぶん日によって顔が違うんですよ。調子がいいときと悪いときの差が尋常じゃなくあるので。今日は激太り、今日は整形疑惑が立つ日だな、と自分でも分かる」と自己分析。「（整形は）一切ないです！ （記事に）書いてくださいね」と訴え、「皆さんもツイッターなどで拡散お願いします」とファンにも呼びかけた。HKT48に移籍し、「めっちゃやせました！　でも世間では激太りとか言われてショックなんです。体の変化がすごいらしい。整形疑惑も出てたりして、お母さんにも言われた。一番忙しいの分かってるはずなのに…」とファンを爆笑させた。指原さんはやせた理由について「HKT48の公演に出ていて、動いているけれど、メンバーが若くて終わった後にご飯食べに行かないからやせたまま」と説明した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/09/10/20120910dog00m200019000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月29日、主演ドラマ『ミューズの鏡』が映画化され、映画初主演を飾る。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/04/12/20120411dog00m200061000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月17日、指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』を“指原莉乃 with アンリレ”名義で発売。“アンリレ”とは、[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた新ユニット。MVは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000315-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、オリコン週間ランキング首位に初登場。デビュー曲は同門の乃木坂46に破れ2位に甘んじていたが、AKBの若手有望株3人を加えた第2弾で初の1位を獲得した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2017997/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月4日の福岡、12月9日の東京で「指原ボンバイエ」を開催。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、指原莉乃生誕祭での指原自身のコメントの一部がDMMでカットされた。カットされたコメント「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより。きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います。」&amp;lt;ref&amp;gt;公演参加者のTwitterより&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;同日、当時支配人だった[[佐藤和也]]のGoogle+&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;にコメントをカットしたことに対する批判が殺到した。この批判を見た指原は自信のGoogle+で、「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;)指原言葉足らずだからー」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。「指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、らぶたんもだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします。」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」にて、HKT48劇場支配人兼任が発表される。「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日、AKB映像センター生放送にて、SKE48終身名誉研究生[[松村香織]]ソロデビューのプロデューサーになることを発表。番組開始前に[[秋元康]]からメールで知らされた。メール内容、「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドルが大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ。」&lt;br /&gt;
*5月22日、[[第5回総選挙]]の速報で28,516票を獲得し、第1位にランクイン。2位だった[[大島優子]]に2倍以上の票差をつけた。「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]の最終結果で過去最多となる150,570票を獲得し、第1位にランクイン。「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選挙後のインタビュー(一部)。 ―今の率直な気持ちをお聞かせください。「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています。」 ―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います。」 ―1位になれるかも、と思ったことは？「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです。」 ―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました。」 ―15万票という票数については？「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって。」 ―自分で票を入れたメンバーもいましたが。「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています。」 ―博多に行ったかいがありましたね。「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです。」 ―センターとしてやりたいことは？「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです。」&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/news/detail/1250774&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、福岡・HKT48劇場の公演に出演した。「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元（康）さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも１位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、AKB映像センターにて、32ndシングルのタイトル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』を発表。当初は秋元康に音頭になったと言われていたが、指原が信じたら面白いことになると思ったスタッフと秋元康の悪巧みだった模様。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」福岡ヤフオク!ドームにて、9月4日発売の2ndシングル『メロンジュース』を初披露。指原自身が選抜メンバー16名と研究生の[[田島芽瑠]]、[[朝長美桜]]がダブルセンターを務めることを発表した。「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」ナゴヤドームにて、指原自信がプロデュースしたSKE48研究生・[[松村香織]]のソロ曲「マツムラブ！」が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が１万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月21日、指原莉乃の初センター曲となる『[[恋するフォーチュンクッキー]]』が発売。「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香|倉持]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_sashihara_sashiharassment.jpg,30%){};&amp;lt;br&amp;gt;サシハラスメント&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「サシハラスメント」を行っているらしい。麻友「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人曰く、[[柏木由紀]]とキャラが被っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から。『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、ジョーとパルルとヒラリーとかなのかなー。ミルキーとかも仲いいとおもう。ダースーとも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html&amp;lt;/ref&amp;gt;指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[野呂佳代]]曰く、「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第20回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[藤江れいな]]曰く、「面白いけど、何暴露されるか怖い」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html&amp;lt;/ref&amp;gt;指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]曰く、「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の生駒里奈はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48＋10！』&amp;lt;/ref&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;ヲタ芸。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』シーズン4 #1&amp;lt;/ref&amp;gt;打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
** お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
** 今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
** 制服のバンビ&lt;br /&gt;
* [[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
* [[10年桜]]&lt;br /&gt;
* [[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
* 「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
* 「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
* [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
* [[Beginner]]&lt;br /&gt;
* 「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
* [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
* [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
* [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
* 「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
* [[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
* [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
* [[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
* [[So long !]]&lt;br /&gt;
* [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
* [[恋するフォーチュンクッキー]](センター)&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*週末Not yet&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで(Not yet ver.)&lt;br /&gt;
*波乗りかき氷&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*ペラペラペラオ&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*西瓜BABY&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*ヒリヒリの花&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー(センター)&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
**見えない空はいつでも青い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*水曜日のアリス&lt;br /&gt;
*素敵な三角関係&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
* それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙〜指原莉乃 solo ver.〜&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ(松浦亜弥のシングル曲のカバー)&lt;br /&gt;
* 意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前(広末涼子のデビューシングルのカバー)&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード(博多ver.)&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.ohtapro.co.jp/talent/SashiharaRino/ 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* [http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/345__chan　本人ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/AKB_s_rino_jp 指原莉乃モバイルツイッター]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E5%9F%8E%E4%BA%9C%E6%A8%B9&amp;diff=23043</id>
		<title>高城亜樹</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E5%9F%8E%E4%BA%9C%E6%A8%B9&amp;diff=23043"/>
		<updated>2014-08-13T06:21:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームB&lt;br /&gt;
| グループ2 = JKT48&lt;br /&gt;
| チーム2 = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 名前 = 高城 亜樹&lt;br /&gt;
| 読み = たかじょう あき&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 高城亜樹.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = あきちゃ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ワタナベエンターテインメント&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|10|3}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 166.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B82.5 W56 H88&lt;br /&gt;
| 合格期 = 6期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[フレンチ・キス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームPB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームZ&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 11回&amp;lt;br&amp;gt;JKT48 3回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|23位|13位|12位|17位|20位|26位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|8位|3回戦敗退|2回戦敗退|1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高城 亜樹&#039;&#039;&#039;（たかじょう あき、1991年10月3日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]のメンバー。東京都出身。ワタナベエンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月、[[AKB48]]第6期[[研究生]][[オーディション]]に合格（合格者5人）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob890&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り]]』においてステージデビュー。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[A5th「恋愛禁止条例」]]公演初日に[[小嶋陽菜]]のアンダーとして公演デビュー。&lt;br /&gt;
*12月29日、[[研究生]]から正規メンバー（[[チームA]]）へ昇格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob522&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10184834522.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月、[[第1回総選挙]]では23位（[[アンダーガールズ]]）。&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*5月、16thシングル『[[ポニーテールとシュシュ]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では13位となり、17thシングルでも選抜入りが決定。&lt;br /&gt;
*6月、派生ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、8位となりメディア選抜入り。&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では12位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、[[JKT48]]への移籍が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、JKT48としての活動開始。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、AKB48梅田チームBとの兼任が発表。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、JKT48との兼任を解除することが発表された。&lt;br /&gt;
*4月24日、JKT48[[チームJ]]の兼任を解除（AKB48へ完全移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「緑茶、麦茶、ウーロン茶、でもやっぱり…？　（あきちゃ！）」。生み出された過程は、「あきちゃってニックネームを考えたときに【ちゃ】ってあまり覚えてもらえないので、どうやったら覚えてもらえるかな？　と考えたところ、あきちゃはお茶好きなの【お茶】と【ちゃ】でかけてみました！　緑茶麦茶烏龍茶は、親しみやすさ重視です」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob457&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_457.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「あきちゃ」。一人称は「あき」。[[倉持明日香]]からは「珍獣」と呼ばれた事も。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/01/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*右目の下のホクロがチャームポイント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「ムチャ振りされても、常にほほえみを絶やさない」「小さいペットみたいで可愛い」など、ファンが急増中のメンバー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラクターは超天然系。公演MCでのエピソードや、メンバーの高城話ではその天然っぷりが発揮されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[戸賀崎智信]]「1日に7回『おはようございます』と言われた」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[宮崎美穂]]「この間、マジでやばかったの。あきちゃ顔が真っ赤になってたのね。だからね『何でそんなに顔赤いの？』って言ったら『息の仕方が分かんなくなっちゃった』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48には他に天然系として[[小嶋陽菜]]や、[[小森美果]]がいるが、高城も彼女たちと同じく「自分は天然ではない」と否定している。高城の場合「人と一緒なのが嫌」「変わり者という括くくりで見て頂けると分かりやすいのではないかと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;[[フレンチ・キス]]のメンバーの印象。柏木「あきちゃは、天然のみの子だと思ってたけど」。高城「違うよ違うよ～」。倉持「そう、違ってたね。意外と自分の考えもしっかり持ってました」。柏木「意外と芯が強いよね」。高城「そうなんです！　天然じゃないんです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/frenchkiss0901/index2.html#close&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-『[[ネ申テレビ]]』で富士山に登った時に、高城が風に飛ばされ、10秒ぐらい空を飛んでいたらしい（[[宮崎美穂]]、[[指原莉乃]]の話）。スタッフが高城にしがみつき、救助されたとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は超苦手で、『[[週刊AKB]]』で行われた期末テストでは、300点満点中わずか25点という低い点数で最下位となったおバカキャラ。「カタカナに弱い」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/02/18&amp;lt;/ref&amp;gt;「小学生の妹に勉強を教わった」などのエピソードがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N611&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/06/11&amp;lt;/ref&amp;gt;漢字も苦手で、本人曰く「50個ぐらいしか知らない」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;台本を読むのが苦手で、「目的」や「訓練」という漢字も読めなかった。[[浦野一美]]には「（本番前にちゃんと読んで）フリガナ振ろうよ」と注意された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/07/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかし、その後行われた「抜き打ちテスト」では第5位まで上昇した。平均点は過去最低だったが、それでも125点を獲得し、昔の25点に比べれば大幅にアップした。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 11/02/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*これだけは他のメンバーに負けないというものは、「スポーツ全部を通して、バランス良くできるのは負けないと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場デビューから昇格までの早さは、現在（2011年12月時点）でも最速記録（71日）。しかし自分では「あまり歌やダンスが得意ではない」とも語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N65&amp;quot;&amp;gt;ナタリー　http://natalie.mu/music/news/33965&amp;lt;/ref&amp;gt;自分を10段階評価すると、5点。「良くもなく、悪くもなく」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今現在は、マルチに活躍出来るタレントを目指しており、もっと先の将来的には、男女問わず認めてもらえる女優を目指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1991年10月3日、福岡県で生まれる。公式プロフィールなどでは出身が東京都になっているが、本当は福岡県出身で小学校1年生まで住んでいた。でも、記憶が飛んでしまっていてよく覚えていない為、東京都出身という事にしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3人姉妹の次女。姉は元アイドルの高城樹衣（旧芸名：希月樹衣（きづきじゅい））。&amp;lt;ref&amp;gt;『B.L.T.』2009年2月号、希月樹衣紹介文。&amp;lt;/ref&amp;gt;妹は小学校6年生（2010年6月時点）だが、高城よりしっかりしているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N611&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/06/11&amp;lt;/ref&amp;gt;なお、2012年3月31日、樹衣はガールズアクトリーを卒業。同時に芸能界からも引退した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/takajyo-jui/entry-11210606840.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「亜樹」という名前の名付け親は祖父で、&amp;lt;ref&amp;gt;2010年3月31日放送分『AKBINGO!』。&amp;lt;/ref&amp;gt;姉妹全員とも名前に父親の名前の漢字から一字とった「樹」の字が付く。最初は、季節の「秋（10月）」に生まれたため付けられたと思っていたため嫌いだったが、母親の名前の最初が「亜」であり、父の「樹」と合わせて、「両親の想いが詰まっている名前なんだよ」と聞かされ、好きになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』 2011年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、幼稚園の時に近所のあきら君に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃のあだ名は「サル」だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N927&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2010/09/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校に入ったばかりの時、迷子になってしまい、校内放送で呼び出された事がある。近くの教室の先生に助けを求め、連れて行ってもらう事でなんとか目的地に着いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01214&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2010/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校1年生の時、ファミレスとピザ屋でバイトした事がある。でも部活が忙しくて長続きしなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob452&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ファミレスではクレーム処理係だったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学生時代もまったく勉強ができず、授業中暇だったので、ハゲていた先生の頭に下敷きで光を反射させて遊んでいた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01214&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2010/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れたキッカケは、松嶋菜々子の演技に憧れたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48については、一応『[[スカート、ひらり]]』の頃から知っている。当時の推しメンは、[[小嶋陽菜]]だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ax2010c&amp;quot;&amp;gt;『[[リクエストアワーセットリストベスト100]] 2010』コメンタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBを目指したキッカケは、「“女優になりたい”ということがキッカケでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N28&amp;quot;&amp;gt;ナタリー　http://natalie.mu/music/news/34928&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*3月、AKB48の「第6期[[研究生]]オーディション」に合格し、研究生となる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa120420&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2012年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob890&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;6期生の合格者は5人で、大抵10人程度合格するAKBオーディションでは、かなり少ない世代といえる。ちなみに歌唱審査の時に歌った曲は、プリンセスプリンセスの『M』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り]]』においてデビュー。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[A5th「恋愛禁止条例」]]公演初日に、[[小嶋陽菜]]のアンダーとして劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*12月29日、チームA公演にて、[[前田敦子]]から高城のチームAへの加入が発表。高城はしばらく呆然としていたが、客席やメンバーから「あきちゃ」コールが起こると号泣。「なんか今頭真っ白で、何を言ったらいいのか分からないんですけど。すごく嬉しいです。今日、お腹痛くて出るの止めようかと思ったけど、頑張って出て本当に良かったです。これからも頑張っていくので、応援よろしくお願いします」と挨拶した。[[研究生]]として劇場デビューしてから、わずか71日後での正規メンバー昇格で、歴代最速。同日、AKB48公式ブログでも戸賀崎智信が発表したが、「異例のスピード」と言うほどの早さだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob522&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10184834522.html&amp;lt;/ref&amp;gt;（ちなみに、71日というのは劇場デビュー日からだが、高城はその2ヶ月ほどの前のコンサートでデビューしている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では23位と、選抜未経験ながらも高い順位を獲得。しかし21位までが選抜入りなので、惜しくも初選抜とはならなかった。壇上の挨拶では「私は一回も選抜に入った事が無くて、選抜に入るのが夢だったんですけど、アンダーガールズに入る事が出来て、自分の声がCDに入ると思うと、ちょっと嬉しいです」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*4月、2ndアルバム『[[神曲たち]]』では選抜未経験ながらも、通常盤のジャケットメンバーに抜擢される。&lt;br /&gt;
*5月26日、16thシングル『[[ポニーテールとシュシュ]]』にて初選抜。高城は、正規メンバーへの昇格は早かったが、これまでは選抜メンバーの下の「[[アンダーガールズ]]」というポジションで、カップリング曲を担当する事が多かった。2008年12月に昇格で、初選抜が2010年5月なので、昇格スピードに比べるとかなり遅い。ちなみに5期生の[[指原莉乃]]は昇格から2ヶ月、[[北原里英]]と[[宮崎美穂]]も3ヶ月で選抜入りをしている。7期生の[[小森美果]]も2009年6月の12thシングルで選抜入りしているので、後輩よりも選抜入りは遅い。昇格スピードが早いため順風満帆だと思われがちだが、選抜に入るまでは苦労している。AKB48に入って一番嬉しかったことに、この“初選抜”を挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では13位。昨年の23位からの10ランクと大幅にアップし、前作に続き2作連続の選抜入りとなった。高城は「去年の選抜総選挙では選抜に入ることができず悔しい思いをしました。正直トラウマみたいになっていて、今日が来るのがとても怖かったです。でも、皆さんのおかげで13位になれたこと、私はとても誇りに思います。いろいろと思うことはあるけれど、今の自分に満足せず、そしてこれからたくさんの人に認めてもらってよりたくさんの人に【高城亜樹】という存在を知ってもらえるよう日々努力していきたいと思っています。これから進化していく私をよろしくお願いします！」と更なる飛躍を誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob440&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_440.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、AKB48内のナベプロ所属の3人（[[柏木由紀|柏木]]・高城・[[倉持明日香|倉持]]）で、ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成し、活動を開始。&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、8位となり初のメディア選抜入り。18thシングル『Beginner』でも選抜メンバー16名の内の一人に選ばれており、これで初選抜後は4作連続の選抜入りとなった。ちなみに19thの「[[じゃんけん選抜]]」は波乱のメンバー構成となったため、16th～19thの4作に全て選抜されているのは、前田、小嶋、河西、高城の4人しかいない。&lt;br /&gt;
*10月29日、1stソロDVD『あきちゃと帰ろー』を発売し、グラビア活動も開始。特典映像では、姉で女性演劇ユニット、Girl〈s〉ACTRYの高城樹衣と対談し、姉妹共演を果たしている。&lt;br /&gt;
*12月25日、『[[ネ申テレビ]]』で同じくテニスを特技とする後輩・[[島田晴香]]と対戦。終始互角の戦いだったが、最終的に負けてしまい、特技の欄から「テニス」を塗りつぶされてしまった。続けて島田とダブルスを組み、テニス大会に出場したが、1勝2敗で予選リーグ敗退。高城は悔しさのあまり、涙を流した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01225&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』 2010/12/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*3月7日、雑誌『ヤングマガジン』とAKB48のコラボユニット「[[YM7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*3月30日、2nd DVD『わんだーらんど』を発売。&lt;br /&gt;
*4月2日、TOKYO FMにて[[フレンチ・キス]]の冠ラジオ番組『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』を放送開始。&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙の目標は、12位と控え目。「下がったら下がったで、私以上に頑張った子がいるんだって、気合いを入れたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では、12位にランクイン。去年は僅差でメディア選抜入りを逃したが、今年は着実に得票数を伸ばし、昨年から1つ順位を上げた。スピーチでは、「素敵な順位をいただくことができました。夢のメディア選抜になれたということで満足しないで、今年1年、自分が何をできるのかを考えて頑張っていきたいと思います」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/88677/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙の感想。「去年の13位という結果は、全然悔しいことじゃなかったんです。でもファンの方に『この結果に満足しちゃダメだよ。もっと上を目指さないと！』って言われて、自分でもこれで終わっちゃダメだと思いました」。―名前を呼ばれた時の気持ち。「今回は12位になりたいですって宣言しちゃってたので、発表が始まった時は、ありえないほど緊張してました。でも自分の名前が呼ばれてライトが当たった瞬間に、一気に体が軽くなりました。壇上に上がった時は、『この眺め最高だな！』って思いました」。―高城にとって総選挙とは？　「これまでは嫌な事ばっかりだと思っていました。でも今回は、自分の結果以外でも、[[大家志津香|しーちゃん]]とか一緒に頑張ってきた仲間が入れた事が嬉しかったんです。こういう喜びがあるから総選挙をやるんだと思いました」。―ファンに一言。「本当にありがとうございました。皆さんのおかげで目標の順位になることが出来ました。ファンの方ありきの高城亜樹をもっと出していきたいので、私を見て気付く事があったら、ドンドン言って下さい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、急性胃腸炎となり「[[フレンチ・キス]]」の握手会を欠席。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/aki-takajo-we/entry-11087095597.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月、高城の肌荒れを心配する声がファンからあがっている。今月18日に「ミュージックステーション」に出演したのをきっかけに、「あまりに肌荒れが…ニキビも」とファンに衝撃を与えた。すぐにネット上でも話題になり、ファン同士で解決策まで出されている。20歳の高城、まだまだ肌状況は不安定。しかも花粉症にも悩んでいる様子を自身のブログで語っている。また激務が続いているのも原因か…？&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.bty-navi.jp/news_arQw7X1pZw.html?right&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TBS系情報番組「ひるおび！」で[[柏木由紀]]と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、[[高城亜樹]]、[[倉持明日香]]、[[大家志津香]]、[[佐藤夏希]]の5人。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/02/0004937485.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、インタビュー。昨年は12位。一昨年から1つずつ順位を上げ、メディア選抜入りを果たした。「『ちょっとずつだけど』というのが自分のテーマ。今年はあっちゃんが選挙に出ないということもあるので、去年より2つ上の10位になりたいです。でも、自分らしさを忘れず、選挙期間にガツガツするよりは、1年間の積み重ねだと思って気を張らずに臨みたいです」。“お嬢様系ユニット”フレンチ・キスに所属する彼女らしいゆったりとした口調で意気込む。昨年は、メンバーの柏木由紀が3位、倉持明日香も21位で、3人全員が選抜入りした。「今年も3人で選抜入りしたいですね。まずは3人が1つずつでも順位を上げること。そうすればフレンチ・キスもちょっとずつ上に行けると思うので」。歩幅はちょっとずつかもしれないが、あきちゃは確実に階段を上がっていく。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では17位にランクイン。「今回の結果は17位でした。たくさん投票してくれたファンの皆さん。応援してくれたファンの皆さん。本当にありがとうございました！　16人選抜には入れませんでした。正直悔しい気持ちもありますが、これが今の自分。ファンの皆さんと私が一緒に勝ち取った17位という順位です！　選抜に入れなくて悔しいけど、恥ずかしい気持ちはこれっぽっちもありません!!　みんなでとった17位。選抜はまた次の機会に頑張ります！　ぐぐたすのコメント読ませていただきました。暖かい言葉をありがとうございます。皆さんがいてくれてよかった！　今日は温かいものをのんでゆっくり寝ます！　お休みなさい。本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/aki-takajo-we/entry-11270914828.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―名前が読み上げられた時、複雑な表情をしていましたね。「やっぱり選抜に入れなかったのがすごく悔しかったです。ステージ上でも泣きそうになったけど、ずっとこらえてました。あそこで泣いてしまったら、ファンの皆さんにきっと『ごめんなさい』って言わせちゃうでしょ。だからそれはしたくなくて…。でもその後、大家志津香ちゃんと一緒に泣きましたけどね。それでスッキリ、切り替えました（笑）」。AKBを取り巻く環境も大きく変わっています。「後輩も大勢入ってきましたし。でもこの1年、メンタル面はずいぶん強くなった気がするんですよ。これからも自分らしさを失わず、アピールするだけかなって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに戸賀崎智信が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。高城は[[JKT48]]に移籍することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「みなさんにお知らせがあります！　AKB48は組閣しました。それに伴い、私、高城亜樹はJKT48に移籍します。発表されたとき、舞台からはたくさんの表情が見えました。移籍を知って泣くメンバー。驚きを隠せないファンの方。泣いている方もいました。ビックリさせちゃってごめんなさい。この移籍は自分の意思で決めた移籍です！　今私のAKB48での活動や、個人的な活動、すべてを考えてみると、私には、踏み出す勇気がなくて、まわりに流されるがまま今この状況まで来た気がします。でも、今のままでは立ち止まってしまいます。そしたら夢もそこで終わってしまいます。自分で一歩踏み出して何かに挑戦していかなければ終わってしまう気がしたんです。私は、将来の夢を叶えるためにAKB48に入りました。たとえ夢にたどり着くまでに長い時間かかっても私はいいと思っています。今このAKB48という恵まれた環境で、夢にたどりつくまでいろんな経験をしたいんです。時間がかかってもいい。私は私のペースで夢に近づいていきます。だからファン皆さん！　私の夢が叶うまでどうか見捨てないでください。いつか夢がかなったとき皆さんに恩返しがしたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107954758685270685108/posts/W7a17fzUAVp|by=高城亜樹|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、「賛成」は27人（54％）、「反対」は16人（32％）、「どちらとも言えない」は7人（14％）と賛成派が過半数をやや上回った。もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」（20代・男性会社員）、「世界に名前が売れる」（高3・男性）、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」（男子大学生）。上海で発足するSNH48に移籍する宮澤には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」（男子高生）とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」（男子高生）など複雑な意見も多かった。反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮澤推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」（20代会社員）と不安な表情。また高城推しの30代男性は「ぐぐたすでは本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧も多かった。「日本にいないと困る」（男子大学生）、「握手会で握手できなくなるということですよね」（40代男性会社員）。「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」（男子大学生）。「絶対兼任してほしい」（20代男性会社員）と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120825-1006223.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、夢の舞台だった東京ドーム公演を無事終えたAKB48。だが初日には、地方グループ移籍や兼任、さらに海外グループへ移籍するというショッキングな発表があり、彼女たちを「推して」いたファンたちの間には衝撃が走った。「昨秋に発足したばかりの若手・チーム4が早くも廃止され、チームA、K、Bのいずれかにメンバーが振り分けられたことも、チーム4ファンにはショックでしたね。もちろんメンバーたちも、先輩たちと比較して力不足であることを宣告されたも同然で、悔しい気持ちだと思います。チーム編成の変更が、メディア選抜にすぐ影響するわけではないので、表向きは今までとあまり変わらずに活動していくと思いますが、この大胆な“組閣”がファン離れにつながらなければいいですね」（東京ドーム観客）。&lt;br /&gt;
:海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle＋上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか？」とファンも懐疑的だ。&lt;br /&gt;
:「秋元や運営スタッフから『行ってみないか？』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」（芸能記者）&lt;br /&gt;
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智信は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。&lt;br /&gt;
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」（業界関係者）&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、『週刊文春』（9月6日号）が「本誌だけが知っているAKB48「仰天組閣ウラ情報」」なる記事にて、男子学生と交際していたと報じられる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*9月2日、東京ドームで海外の姉妹グループへの“移籍”発表を受け、新聞、雑誌、テレビ、ウェブなどほぼすべてのメディアが「海外電撃移籍」との表現で伝えていたが、具体的な移籍期間に対する言及は特になかった。今回、戸賀崎は「移籍なのか？ 留学なのか？ 多数ご質問を頂いております」と、この点についてファンから質問が寄せられていることを明かし、それに回答する形で期間に言及。「留学する4名につきましては期間限定での移籍となります。期間は半年から1年を予定しております」とし、活動期間は限定であること、また、移籍する4人のことは“海外留学組”との表現に留めている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.narinari.com/Nd/20120918881.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、NOTTVで放送中の『AKB48の あんた、誰？』に姉妹グループへの移籍を発表した高城亜樹・仲川遥香・宮澤佐江・鈴木まりや・多田愛佳の5名が出演した。JKT48の高城は「日本を飛び出てジャカルタに行くのは、不安もありますけど、それ以上に楽しみな事がたくさんあります。ジャカルタに一度も行った事がないので、雰囲気も楽しみですし、既にジャカルタではJKT48は人気があると聞いているので、早くみんなに仲間入りして、たくさんファンの方に私のことをもっと見てもらえたらなと思います」と意気込みを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1514&amp;quot;&amp;gt;http://www.girlsnews.tv/unit/61514&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月8日、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48が同日専用劇場をオープンさせ劇場公演を行った。公演後、プレスカンファレンスが行われ、サプライズでAKB48からJKT48へ移籍を発表した高城亜樹と仲川遥香の2人が登場した。高城は 「みなさんはじめまして。JKT48 の高城亜樹です。今日はみなさんに会えてとてもうれしいです。この劇場で歌って踊るのがとても楽しみです。これからどうぞ宜しくお願い致します！」とインドネシア語であいさつ。仲川も「みなさん、こんにちは。仲川遥香です。今日はJKT48 の劇場オープンの日にメンバーとこのステージに立てて、とても嬉しいです！そして早くみんなとこの劇場でライブがしたいです。これからみなと一緒に頑張るので、宜しくお願い致します！」と同じくインドネシア語で挨拶した。JKT48は今後 高城亜樹さんと仲川遥香さんが加わり「会いに行けるアイドル」として活動する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.girlsnews.tv/unit/61750&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月29日、チームAが[[A6th「目撃者」]]公演千秋楽を行った。JKT48に移籍が決まった高城は「私、今まで自分で大きな一歩を踏み出したことがなくて。ずっとこうして、頑張ってる先輩たちにくっついて、しがみついて、頑張ってきました。でも、私はそんな自分を変えたいと思って移籍を決意しました」とあらためて経緯を説明すると、同じく移籍する仲川も「私の夢は女優です。でもその一歩としてジャカルタに行って、たくさんの経験を学んで、いろんな人と出会って、それが今後の私の人生につながる大きな一歩なのかなと思いました」と自身の夢を交えて決意を語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/30/094/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月15日、日本を飛び立ちジャカルタへ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000046-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月20日、「みなさん！！ジャカルタからこんにちは」とジャカルタに到着後初めてのブログを更新。「こちらは雨期で雨がおおくて　むしむしとした天気になってます　毎日お仕事頑張ってるよ」と近況を報告した。JKT48のメンバーとして、日本で発売される雑誌の撮影を行っており、「JKTの衣装は制服テイストが多くて可愛いんだよー！！！」と元気いっぱいにつづった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121120-00000046-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月26日、高城亜樹と仲川遥香がJKT48劇場デビューを飾った。「チームJ」による「恋愛禁止条例」初日公演に出演した。開演直後、高城は１人でステージに登場し、「長い光」冒頭のソロパートを熱唱して大歓声を浴びた。その後、仲川も現れると、会場には「あきちゃ～」や「はるか～」といったコールがおこった。高城は「恋愛禁止条例」を、仲川は「ハート型ウイルス」を、それぞれJKT48のメンバーとともにユニットを組んで披露。全12曲のパフォーマンスを全てインドネシア語で披露した。高城「とてもうれしいです。AKB48からJKT48に移籍してきたばかりで言葉も通じないのに、温かく迎えてくれたメンバー、スタッフさんそして、ファンのみなさんにとても感謝しています。これからはこのJKT48劇場が私の家です。ここでたくさんの方に愛してもらえるように、頑張っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_50&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121227-1064639.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館での[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]において、AKB48[[チームB]]との兼任が発表。「そしてよる公演の最後に、サプライズで春の人事異動の発表がありました。私は東京ドームコンサートの時にAKB48からJKT48に移籍しました。そして今回の武道館コンサートでは、AKB48チームBの兼任発表がありました。正直いきなりのことで、よく分からない状態ですが48グループは、いきなりのサプライズがあります。それがあるからこそ、いろんな刺激になって成長できるんだと思います。私にとって兼任は初めてのことなので不安もありますが、JKT48チームJとしてAKB48チームBとして精一杯頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11520471901&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/aki-takajo-we/entry-11520471901.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第20位、アンダーガールズに選出。「今年の順位は20位！ファンのみなさん。本当にありがとうございます。正直、日本を留守にする時間が多かったので、今年の総選挙は厳しいかな。って思ってました。どんな結果でも、受け止めよう。そんな気持ちで挑みました。私はJKTとAKBを兼任しています。インドネシアのファンの方も、日本のファンの方も大好きです。でも、いま私ができることは、日本のアイドル文化をインドネシアに伝え、そして、インドネシアと日本を繋ぐことだと思います。インドネシアと日本のファンのみなさんには、いろいろと、もどかしい思いをさせてしまうかもしれません。でも、不器用ながらも、両方のファンのみなさんの声に答えていくつもりです！！！本当にたくさんの方、投票ありがとうございました！！これからも高城亜樹の応援をよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11547887253&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/aki-takajo-we/entry-11547887253.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月4日、自身によるペットファッションブランドのプロデュースを発表。2匹のチワワを飼っている愛犬家である高城の「愛犬と幸せな時間を一緒に過ごしたい」という気持ちがこもったブランドとして、名称は「Vivre by Cherie Sienne（ビーブル　バイ　シェリジェンヌ）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wegirls44546&amp;quot;&amp;gt;http://wegirls.jp/posts/view/44546&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、JKT48チームJの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
*4月24日、JKT48[[チームJ]]の兼任を解除され、AKB48へ完全移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*メンバーの中では同い年の[[北原里英]]と仲が良く、&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;度々お互いの家に泊まりに行っている。他には、[[佐藤亜美菜]]、[[中田ちさと]]など。同じく不思議ちゃん系の[[小森美果]]とも仲が良いらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;たった一人しかいない同期の[[野中美郷]]とも仲は良いとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/01/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[SDN48]]の[[野呂佳代]]。最初は[[小嶋陽菜]]だったが、後に野呂のダンスに惚れ込み推し変した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ax2010c&amp;quot;&amp;gt;『[[リクエストアワーセットリストベスト100]] 2010』コメンタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの推しメンは、[[小嶋陽菜]]、[[篠田麻里子]]。&lt;br /&gt;
*生まれ変わるなら[[大島優子]]。理由は、身長が小さい人になってみたいから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob454&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_454.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[高橋みなみ]]、[[大島優子]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob448&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_448.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラが被っていると思うメンバーは、[[鈴木まりや]]。「なんか、のんびりしてるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームつるとんたん(通称:TEAM☆T3）所属。メンバーは[[佐藤亜美菜]]、[[中田ちさと]]、[[北原里英]]、[[高城亜樹]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/04/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で2人きりになったら会話に困ったり緊張するメンバーは、[[渡辺麻友]]。理由は「目がウルウルしているから」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/09/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[梅田彩佳]]には「よく最近話すんですけど、話してる内容がよくわかんない」「なんか話をしてると中に入ってくるんですけど、話してる事がよく分かんなくて、『うんうん』で全部終わらせちゃう」と言われてしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;『ネ申テレビ』ボウリング大会。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ロンドンブーツの田村淳「ライブとか見に行っても気になるんですよ。目で追っちゃってるんですよね。あの子、大丈夫か？って。なんか不安な。他のみんなはバシバシ踊っている感じあるんですけど、ふわふわしちゃってるんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01105&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』 2010/11/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*自分で思う性格は、「自由人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「実は熱いんです！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob448&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_448.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ツンツン多めのツンデレ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob452&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SかMかでいうとS。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-2&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』シーズン4 #2&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*天然でポワポワしているように見えて、かなり気が強く、負けん気な性格。「勝負事にはこだわります。一緒に歌ったり、踊ったりできないのは寂しいけど、勝負は勝負ですから。勝ちを譲りたくない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[戸賀崎]]は、そんな闘志も「アイドルに必要」と話す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉と喧嘩したことあるが、まだメンバーや友達と喧嘩したことは無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*悩みは無い。辛いこと以上に、楽しいこと嬉しいことがあるから辛いことはすぐ忘れられる。曰く「あんまり悩まない性格なんで、ないですよ～(^^)前向きに生きてればいいんです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、自由なところ。マイペース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、周りのペースについていけない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;マイペース過ぎて、人に合わせられない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「ひとりの時間を大切にすること。オフの日に友だちと遊びに行っても、そのあとに必ずひとりの時間を作るようにしています。何もしない、何も考えない時間がほしいんですよ。今日も朝6時半くらいに起きて30分くらいボ～ッとしてました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/frenchkiss0901/index.html?cat_id=mconci08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、お菓子作り、犬と遊ぶこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;osp&amp;quot;&amp;gt;所属事務所プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、テニス。中学1年から高校2年生の春までテニス部に所属していた。部長を務めた事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBに入ったため部活は辞めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob452&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;番組の企画で同じくテニスを特技とする[[島田晴香]]と対戦し負けているため、「特技はテニス」と言えないペナルティを科せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01225&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』 2010/12/25&amp;lt;/ref&amp;gt;どんな硬いところでも寝られる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01105&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』 2010/11/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なことは夜起きている事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;深夜の生放送『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』では、よく「寝てる」とイジられる。実際には寝ていないが、時間が経つとどんどん元気が無くなる。&lt;br /&gt;
*滑舌が悪く、友達には電話だと「何を言ってるか分からない」と言われてしまった。『週刊AKB』の苦手克服部では、舌年齢50代と言われたが、特訓し最後は噛まずに原稿を読む事に成功した。&lt;br /&gt;
*口癖は、「なんで？」って聞くこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「win(ウィン)」というチワワを飼っている。名前の由来は、何事にも【勝つ】という意味を込めて。2002年生まれ。好物はキャベツ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*食べ物は前歯で食べる。奥歯で噛むと味が分からないが、前歯だと味や触感が分かるかららしい。でもピザを食べてたら欠けてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01214&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2010/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*電車で、“つり革に掴まらずに耐える”という事にハマっていた時期があったが、耐えられずによく電車内で転がっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N927&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2010/09/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家電量販店で、冷蔵庫を見て回るのが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家の中で好きな場所は、トイレ。一人になれて、安心するから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*石に興味がある。パワーストーンなどではなく、そこら辺に落ちている石の事で、気に入ったのがあると家に持って帰るが、母親に捨てられてしまうらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なことは、早口言葉と勉強。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、赤。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『パラダイスキス』『今日、恋を始めます』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「努力と想いの先に夢がある」「一番より一流になれ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob454&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_454.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、GIRL NEXT DOOR。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、地元。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の中で好きな曲は、『君のことが好きだから』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;『言い訳Maybe』。公演曲は『ハート型ウイルス』、『片想いの対角線』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しくて、ちゃんと悪いことしたときは怒ってくれて、横顔が素敵な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob454&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_454.html&amp;lt;/ref&amp;gt;将来ちょっとワイルドになりそうで、横顔が素敵で、マイペースな自分にも付き合ってくれる人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな服装は、シンプルな服装にちょいとシルバーアクセサリーとかつけてる感じ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob452&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、はっちゃけたいので遊園地とか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性芸能人は、仲村トオル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、テニス、バスケットボール。テニスは都大会に出場した事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、イチゴ。梅干し。レモン。お酢。唐揚げ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、無し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物:ミルクティー。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2009/12/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、肉じゃが。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお菓子は、じゃがりこ。いつも家には2～3個はストックしている。最近はご当地じゃがりこにハマっている。&amp;lt;ref&amp;gt;『ハッピーMusic』2010年5月28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;宮崎によると、「1日100本ぐらい食べてる」「携帯電話よりじゃがりこ持ってる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原曰く、味音痴。じゃがりこは美味しいと思って食べているが、何が美味しいかと聞かれると「わからない」。辛い物を食べても、辛いかどうかは分かっていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 高城亜樹.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高城亜樹.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高城亜樹 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 高城亜樹.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年JKT48プロフィール 高城亜樹.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 高城亜樹.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 高城亜樹.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ – アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**遠距離ポスター - チームPB名義&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]] &lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]] &lt;br /&gt;
**野菜シスターズ – 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*[[Beginner]] &lt;br /&gt;
*[[チャンスの順番]]&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]] &lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]] &lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]] &lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]] &lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**なんてボヘミアン – アンダーガールズ名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]] &lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の嘘を知っていた - Beauty Giraffes名義&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====JKT48====&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
**[[桜の栞|Sakura no Shiori]]&lt;br /&gt;
**[[A5th「恋愛禁止条例」|Kimi ni Au Tabi Koi wo Suru]]&lt;br /&gt;
*「[[夕陽を見ているか?|Yuuhi wo Miteiruka?]]」に収録&lt;br /&gt;
**[[A5th「恋愛禁止条例」|Nagai Hikari]]&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー|Fortune Cookie in Love]]&lt;br /&gt;
**[[1830m|First Rabbit]]&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !|Manatsu no Sounds Good!]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====フレンチ・キス====&lt;br /&gt;
*ずっと 前から&lt;br /&gt;
**ある秋の日のこと&lt;br /&gt;
**てもでもの涙&lt;br /&gt;
*If&lt;br /&gt;
**前を向いてる君&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*カッコ悪い I love you!&lt;br /&gt;
**君なら大丈夫&lt;br /&gt;
**世界の涙&lt;br /&gt;
*最初のメール&lt;br /&gt;
**Last train - [[柏木由紀]]・高城亜樹名義&lt;br /&gt;
**ドラゴンフルーツの食べ頃&lt;br /&gt;
*ロマンス・プライバシー&lt;br /&gt;
**Rainy day&lt;br /&gt;
**瓶の蓋&lt;br /&gt;
**バイオリズム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームZ====&lt;br /&gt;
*恋のお縄	&lt;br /&gt;
**私の彼氏は銭形平次&lt;br /&gt;
**会いたかった ～お江戸 Ver.～&lt;br /&gt;
**銭形平次 ～TEAM-Z Ver.～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*そのままで&lt;br /&gt;
*君のC/W&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - チームA名義&lt;br /&gt;
**人魚のバカンス&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義&lt;br /&gt;
**Hate - チームA名義&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**イチニノサン&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====JKT48====&lt;br /&gt;
*「Heavy Rotation」に収録&lt;br /&gt;
**[[大声ダイヤモンド|Oogoe Diamond]]&lt;br /&gt;
**[[ごめんね、SUMMER|Gomen ne, Summer]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高城亜樹#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://jkt48.com/member/detail/id/58?lang=jp JKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takajo_aki_akb AKB48公式プロフィール]（Team B）&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takajo_aki AKB48公式プロフィール]（JKT48）&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/takajyoaki.html ワタナベエンターテイメント]&lt;br /&gt;
* [http://www.we-girls.jp/index.php ワタナベガールズ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/index.html 高城亜樹公式ブログ「あきちゃのティータイム」]（2009年12月14日 - 2011年3月6日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/aki-takajo-we/ 高城亜樹オフィシャルブログ 「あきちゃのティータイム」]（2011年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/107954758685270685108 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/AKI_WISMALU ツイッターアカウント]（2012年12月26日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://www.facebook.com/TakajoAkiJKT48.officialfanpage Facebookアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかしようあき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:高城亜樹]]&lt;br /&gt;
[[akb49:高城亜樹]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Takajo Aki]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Takajo Aki]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%80%89%E6%8C%81%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99&amp;diff=23041</id>
		<title>倉持明日香</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%80%89%E6%8C%81%E6%98%8E%E6%97%A5%E9%A6%99&amp;diff=23041"/>
		<updated>2014-08-13T06:14:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームB&lt;br /&gt;
| 名前 = 倉持 明日香&lt;br /&gt;
| 読み = くらもち あすか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 倉持明日香.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ワタナベエンターテインメント&lt;br /&gt;
| ニックネーム = もっちぃ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1989|9|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 神奈川県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 156cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B82.5 W59 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 4期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[フレンチ・キス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[Team KISHIN From AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;チームZ&amp;lt;br&amp;gt;チーム亀有&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 6回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|21位|23位|21位|22位|36位|52位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|10位|1回戦敗退|2回戦敗退|1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;倉持 明日香&#039;&#039;&#039;（くらもち あすか、1989年9月11日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]の[[キャプテン]]。神奈川県出身。ワタナベエンターテイメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*5月27日、AKB48第4期[[研究生]]オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*7月1日、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月10日、[[チームK]]公演にて、Kの正規メンバーへの昇格が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月4日、11thシングル『[[10年桜]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]では21位となり、2度目の選抜入り。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新生[[チームA]]に異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*5月4日、ワタナベエンターテインメントの系列会社、ビスケットエンターティメントに移籍。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では23位で、[[アンダーガールズ]]。&lt;br /&gt;
*6月、派生ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。&lt;br /&gt;
*7月27日、[[チームA]]メンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、10位となり初のメディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では21位で、選抜メンバー入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*5月、ワタナベエンターテインメントへ転籍。&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、大島チームKに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、大島チームKとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、[[チームB]]への移籍が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「もっちぃこと倉持明日香です」。&lt;br /&gt;
*主なニックネームは「もっちぃ」だが、他に「もちくらさん」と呼ばれたり、自分でも「もちくら」と名乗る事もある。チームKのメンバーの[[秋元才加|秋元]]、[[梅田彩佳|梅田]]、[[大島優子|大島]]、[[増田有華|増田]]、[[宮澤佐江|宮澤]]や、同期の[[中田ちさと]]、[[藤江れいな]]などからは「明日香」と呼ばれている。チームKに昇格したばかりの時は、「チャゲ」と呼ばれていた。理由は、名前が「明日香（アスカ）」だからというだけ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;語尾に「～けろ」と付けていた時期もあり、「けろちゃん」と呼ばれたことも。&lt;br /&gt;
*大きな前歯がチャームポイント。好きではないが、チャームポイントにすれば好きになれるかなと思ってそうしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技はくびれを作る事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「くびれの女王」の異名を持ち、&amp;lt;ref&amp;gt;『プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;スタイルの良さはAKBトップクラスと言われる。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父は、元・プロ野球選手で「炎のストッパー」と呼ばれた倉持明（現在は千葉テレビ放送プロ野球解説者）。&amp;lt;ref&amp;gt;[夕刊フジ http://www.zakzak.co.jp/people/archive/20080923.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに何度かテレビで共演した事がある。&lt;br /&gt;
*倉持明「娘の出演している番組は見ますし、ビデオにもとっています。秋葉原にも3～4回は行ってます。イベントとかで、結構前に座っているんですが、わたしに目を合わせてくれないし、なんか複雑な気分なんです」とはにかんでいた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0026827&amp;lt;/ref&amp;gt;倉持は「ライブでは私を見てない。他のメンバーばっかり見ていて、特に[[秋元才加]]ちゃんが好きなんです（笑）」と暴露した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=1613&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、父を超えること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishin-sky&amp;quot;&amp;gt;『窓からスカイツリーが見える』&amp;lt;/ref&amp;gt;柴咲コウのような女優も出来て歌も歌える人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====加入以前 ====&lt;br /&gt;
*1989年9月11日、プロ野球選手の倉持明の子として生まれる。「明日香」という名前の由来は、「父親の一文字を取ると娘は幸せになれる」という事で「明」を使った「明日香」と名付けられた。ただし父は珍しい名前のつもりで付けたが、多い名前ベスト3に入るぐらいポピュラーな名前になってしまった為、「この名前失敗だったな」と後悔しているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』 2011年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れるキッカケとなったのは、SPEED。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学時代は、芸能界に憧れて、いろいろなオーディションを受けていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N60421&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/idol_info/akb48/audition/0604/21.html リンク切れ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生になってからは学業に専念。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N60421&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/idol_info/akb48/audition/0604/21.html リンク切れ&amp;lt;/ref&amp;gt;将来は歯科衛生士になろうとしていた。&lt;br /&gt;
*2007年2～6月頃、AKB48のチームA4th公演を観て、&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html&amp;lt;/ref&amp;gt;忘れかけていた夢を思い出す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N60421&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/idol_info/akb48/audition/0604/21.html リンク切れ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*5月、高校3年生の時に、AKB48の第4期生オーディションに応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみにそのとき両親は、受かる思っていなかった為、「受けたいなら、楽しそうだから行ってきたら」という軽い気持ちでOKしてくれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090221&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしオーディションに合格しAKB研究生となると、両親は芸能界入りには反対。だが11歳年上の兄が必死に親を説得してくれて、芸能活動を許して貰った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00428&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 10/04/28。&amp;lt;/ref&amp;gt;倉持明「親としては早く結婚して子供を産んで、という普通の女の子になって欲しいです。芸能界入りにはずっと反対していたんですよ。中学時代はスカウトの名刺を十数枚破ったことがあります。ただ、高校3年の時、本人の夢だったという事を聞いて認めました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「父のようにテレビに出る人になりたい」という--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また通っていた高校が芸能活動禁止だったため転校したが、その時の担任の先生が手紙に手書きの卒業証書を書いて送ってくれた。そして卒業式でも、倉持の名前を読み上げる事はできないが、倉持の番の時に心の中で名前を読み上げていたらしく、しっかりと間を開けていたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』　2011年4月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*[[研究生]]として9ヶ月ほど活動し、2008年3月10日のチームK公演にて、Kの正規メンバーへの昇格が発表。研究生の昇格は、[[佐伯美香]]に次ぐ2人目で、チームKへの昇格者は初。&lt;br /&gt;
*しかし正規メンバーとなっても、シングル選抜からは相次いで落選。倉持がAKBに入ったのは17歳とかなり遅かったため、不安と焦りを感じていたという。AKBを辞め、歯科衛生士も目指そうかとも思ったが、再び兄に「頑張っていても、すぐに結果が出る訳じゃない。でも見てくれている人は必ずいる」と励まされ、思い止まった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00428&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 10/04/28。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*そして昇格から1年後の2009年3月、11thシングル『[[10年桜]]』にて初選抜となった。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では21位にランクインし、13thシングル『[[言い訳Maybe]]』で2度目の選抜入りとなった。&lt;br /&gt;
*9月、写真週刊誌「FLASH」（9/22号）に、倉持が中学生時代に撮影されたという、上半身裸で胸を手で覆っただけという‘手ブラ’写真が掲載される（詳細は[[/ノート]]を参照）。「AKB48人気メンバー衝撃写真！」「デビュー前に撮影された“SEXY宣材”を発見！」というキャッチが打たれているが、この号には倉持本人が登場し写真に対してコメントもしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では23位に終わってしまい、3度目の選抜入りは叶わなかった。挨拶で倉持は「本当はすごく悔しいです。でもその悔しい思いを胸に、私は絶対に成長します。みなさん、私のことを応援してくれたことを絶対に後悔させません。これからも私についてきてください」とコメントした。&lt;br /&gt;
*ちにみに倉持の父・明は、[[第2回総選挙]]の対策に乗り出して、「トップ5入りを目指したい」と意気込みを語っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;夕刊フジ&amp;lt;/ref&amp;gt;そして家族や親戚で投票権付きCDを500枚近く購入していたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N941&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-787941.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、ワタナベエンターテインメント所属するAKB48メンバーによる新たな[[ユニット]]「[[フレンチ・キス]]」のメンバーに選ばれる。倉持「3人が自然体でいられるユニットだと思うので、そこに注目してください」。また、「フレンチ・キス」というユニット名については「本当に甘酸っぱいイメージ。なんか恥ずかしいです。『フレンチ・キス』って今まで言ったことがないくらい馴染みのない単語で、今日初めて自分で言ってみたけど、まだ歯がゆい感じです（笑）。でも、言えば言うほど、なじんでくる気がします」と答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N65&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/33965&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月8日、[[フレンチ・キス]]としてデビューシングル『ずっと 前から』をリリースした。&lt;br /&gt;
*9月13日、21歳の生誕祭が行われた。手紙の朗読。「明日香へ。21歳の誕生日おめでとう。最近ではフレンチ・キスのデビューも決まり、家族のみんなは大喜びしていますよ。もちろん、私も誇りに思います。一人娘だから心配していることもたくさんあります。だけど、笑顔で映っているテレビや雑誌を見ているだけで、私の心は温かくなります。生まれてきてくれてありがとう。チームA・[[松原夏海]]」※家族からの手紙に見せかけた松原のドッキリだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、10位となり3度目の選抜入り。しかも今回は初めてのメディア選抜となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*3月6日、プロレスのZERO-1両国国技館大会にゲスト出演し、故・橋本真也の長男、橋本大地のデビュー戦で、花束贈呈を行った&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110306-745133.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月2日、TOKYO FMにて[[フレンチ・キス]]の冠ラジオ番組『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』を放送開始。&lt;br /&gt;
*6月に行われる[[第3回総選挙]]について倉持パパ「結果はどうでもいいよ。今年は1枚も買っていない。昨年は投票しても21位に入れなかったからね。今年はファンの皆さんに任せます」と笑顔で話した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N941&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-787941.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年は一昨年と同じく21位にランクイン。翌日ブログに感謝を投稿した「総選挙での私の不安を和らげてくれたのは、温かく見守ってくださっているファンのみなさんでした。“21”という数字に妙な縁があるのか、[[第1回総選挙]]の時は21位、今回の[[第3回総選挙]]も21位、そして今の私の年齢も21歳、ちなみに言うと父の現役時代の背番号も21。今回いただいた21という順位は昨日までの順位。みなさんの温かく、熱い思いのこもった12387票という素敵な数字を胸に刻んで、今日&lt;br /&gt;
:6月10日からまた初心にかえって一生懸命頑張っていきます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/asuka-kuramochi-we/entry-10919223892.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―いつから総選挙を意識してましたか？　「1年前からですね」。―早っ。「実は毎年、お母さんから『来年の壇上で言う事を考えておきなさい』って言われてるんです。なので、つい意識しちゃうんですよね。あと、昨年21位から23位に落ちたのがショックで、絶対に選抜に戻るって誓ったんです」。―この1年でどう変わりました？　「[[フレンチ・キス]]としてデビューできて、メディアに出る機会が増えたんで、発言とかあらゆる面で責任感を持つようになりましたね。あとは…甘えん坊になりました（笑）。私、これまでメンバーに弱音を吐いたり、悩みを相談することはなかったんですけど、最近はゆきりん、あきちゃとか年下メンバーにも甘えるようになって。絆が増したんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月16日～31日（東京公演）と8月10日～14日（大阪公演）、舞台『DUMP SHOW！』に、星組として[[大家志津香]]と共に主演。大胆な衣装で、セクシーなポールダンスも披露するというAKB48の公演とはひと味違った大人な演出。4人は「AKB48のセクシー担当を目指したい」と新境地開拓にやる気満々、色気ムンムン。倉持の父、明さんはすでにチケットを手に入れているが、詳しい内容までは知らないという。倉持は「娘が胸を寄せていたら、お父さん、びっくりしますね。何も言わずにどっか行っちゃいそう。ドキドキしてます」と笑わせた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110702-OHT1T00027.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月5日、自身のブログにて、祖母が昨年12月31日に亡くなっていた事を報告した。長い間ブログを更新していなかったことについて、「年明けてから更新してなくて、すみません。言い訳になっちゃうと思うんですが、もしよかったら聞いてください」と、祖母の死についてコメントした。30日に容態が悪化したが、仕事のため病院に行くことができず、31日の朝に亡くなったという。「1日の朝方自宅に帰ってやっと会えた、冷たくなった祖母に『ごめんね』しか言えませんでした」と、最期に会えなかった辛さを語った。また、「レコード大賞を受賞したステージや紅白歌合戦、CDTVにユニットで出演した私の姿は見せることが出来なかったけれど、これからは一番近くで見守っていてくれると信じて、頑張ります！」と、気持ちを切り換えて仕事に取り組むことを誓った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/01/06118186.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TBS系情報番組「ひるおび！」で[[柏木由紀]]と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、[[高城亜樹]]、[[倉持明日香]]、[[大家志津香]]、[[佐藤夏希]]の5人。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/02/0004937485.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、BS朝日のスポーツバラエティー「SPORTS X（スポーツクロス）」（土曜午後0時30分、4月14日スタート）でスポーツキャスターに初就任。元東京ヤクルトスワローズ監督、捕手で野球解説者の古田敦也とタッグを組み、さまざまなスポーツの魅力を探る。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20120328-924287.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎智信]]「劇場公演でたかみなが不在の時などは、積極的に『リハーサルをやろう！』と声をかけたり、チームを引っ張ってくれる頼もしい存在。誰にでもユーモアも持って接してくれるから、もっちぃはみんなに好かれるんです。良い子です！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、深夜3時頃にGoogle＋で意味深な更新をしている。「眠れない…」というつぶやきから始まり、「ほんと人生いろいろ。」「次生まれ変わるとしたら人間にはなりたくないなあ」と、精神的に参っていると思わせる投稿を続けた（後に「眠れない…」以後のコメントは削除）。理由は不明だが、先日発表された総選挙の速報で34位と、前年の21位から大きく出遅れた事などがが原因と考えられている。ファンからは「もっちぃ、心配だよ でも俺らにできることはただここに少しでももっちぃを元気づけれるようなコメントを残すだけ…」「選挙でナーバスになってるんだろうけど、ぶっちゃけどうでもいいよ。けろちゃんは自力で頑張ってるだけでこんなに人気がでてファンもいっぱいいるんだから気にせず頑張ろうよ」「理性でわかってても気持ちがついてこない時もあるよね それぞれのメンバーがこんな思いをしてるんでしょうね」などのコメントが寄せられている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/05/25133331.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、朝8時、倉持らが所属するワタナベエンターテインメント取締役の大澤剛は、「皆さまには感謝してますm(_ _)m　そして頑張ります (期間中なのでこのつぶやきで察していただければ・・・」とツイッターに意味深な投稿をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;https://twitter.com/osawa212/status/205805638297714689&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、選抜入りの重要さを痛いほど感じた1年だった。去年、2009年と同じギリギリの21位で、2年ぶりに選抜に復帰。2010年の23位から2つ上昇しただけだったが、舞台『DUMP SHOW！』の主演を皮切りにBS朝日『SPORTS X』でスポーツキャスターなど、仕事の幅が一気に広がった。だからこそ言う。「AKB48を知らない方にも見てもらえるからメディアに出たい」。21人から16人へと減枠になっても選抜入りは譲れない。目標を達成したら、大好きなプロレスラー小橋健太に“ラブコール”を送ろうと思っている。試合に招待してもらったお礼に公演に招待したが、恥ずかしがって来てくれなかったという。「選抜に入って歌っている私の姿を見てほしい」。思いは募る一方だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20525&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では22位にランクイン。「私は第22位をいただきました。悔しいは言いません。きっと１位以外、みんな悔しいと思っているはずなので、ありがとうと言わせてください。速報では34位で、正直、すごく不安で、いろんなことを考えていました。下がるかも上がるかもしれない順位に、いつ名前が呼ばれるか分からない状況で緊張に押しつぶされそうになりながら、ファンのみなさんを思い出しながら発表を待ってました。ホッとしています…。壇上で私が言った言葉。つい、本音が出てしまいました。でも、ひとつ言えるのが、私は“今”を生きているけど、“今日”のために頑張って生きてきたわけじゃありません。自分の夢のために、歯をくいしばって笑顔で生きてます。きっとみんな、そう。麻里子さまが言っていたけど、みなさんからいただいた票は、これからの私への期待だと思って笑顔で夢に向かって進んでいきます。たくさんの無理をして、私のために頑張ってくださったみなさん、私の誇りです。私の好きな本に【かんじんなことは、目に見えないんだよ】という言葉があります。みなさんが投票してくださった一票一票には思いが込められていて、目に見えている数だけではないということを心に刻んで頑張ります。本当に本当に本当にありがとうございました！　P.S.母からのメールで気づいたんですが、去年に引き続き、私と同い年の順位でしたガーン(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/asuka-kuramochi-we/entry-11271086204.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、フレンチ・キスが横浜スタジアムで行われたプロ野球・横浜DeNA‐東京ヤクルト戦で始球式を行った。一昨年9月以来、約2年ぶりの再登板となった元ヤクルトの投手の長女・倉持が全力投球したボールは、左にそれながらワンバウンドし打席の内村選手にデッドボール。ノーバウンド投球の再現とはならず意気消沈していた。横浜で生まれ育ち、何度も通ったという横浜スタジアムでの始球式に、父親とのキャッチボールと“ハマの番長”三浦大輔のアドバイスも受けて準備万端で臨んだ倉持だったが、結果はまさかの死球。「三浦投手に横浜の選手だから当てていいよって言われて、“そんな、そんな”って言ってたら本当に当たってしまって…」と恐縮しきりだった。登板後、両親に迎えられた倉持は「お父さんに、お前バウンドかよ」と言われたと明かし残念がったが、柏木は「足が上がった瞬間、スイッチが切り替わってかっこよかった」と称賛。高城は「スポーツが得意なので、投げる機会があったら私も投げたい」と意欲をみせたが、柏木は「2人が投げて、その後に回ってきたらやります…」と終始及び腰だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120718-00000329-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。倉持は[[チームK]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後のブログ。「前回の組閣では病気でライブを休演していたため、今回が初めて目の前で体験する組閣でした。私はチームKになりました。AKBっていろんなことがあって、今しか出来ないことばっかりで“今”を生きてるって実感できる。本当におもしろいなあ。人生楽しまなきゃ損！　チームＫは22名。でもステージに立てるのは16人。ここからだ！野球でいうスタメンになる！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/asuka-kuramochi-we/entry-11337037221.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月1日、[[チームK]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 11月6日、インタビュー。「SPORTS X」で、古田敦也やゲストとスタジオで熱いトークを展開している。言葉が次から次へとよどみなく出てくる。ＡＫＢのメンバーの中で屈指のトーク力だ。その才能が番組で存分に生かされている。「スポーツに興味がない同世代の女の子、男の子たちがこの番組を見ることで、少しでも興味を持ってくれるようになるとうれしいです。単純に“この子、可愛い！”でもいいんです。私は自分の気持ちを自分の言葉で話していますが、同世代だからこそ伝えられることがあると思います」。先日放送された永里亜紗乃選手との対談では、お互いに好きな漫画や永里選手もファンだというAKBの話題で、ふだんは見られない永里選手の女性らしい一面をうまく引き出した。それはキャスターとしての力量があってこそだ。しかし、もともとは引っ込み思案で話も下手だったのだという。「学校に通っていたころは人前に出るのもしゃべるのも苦手でした。授業中は、先生が出す問題の答えが分かっても、当てられて答えるのが嫌だったので、手を挙げませんでした。存在をいかに消すかということばかり考えてましたね。だから今こうやって話していることは親にも友だちにもびっくりされます」。転換のきっかけはAKBだった。オーディションに合格したのは2007年5月。アイドルグループに入って活動すれば人前で歌い踊り話さざるを得ない。5年の歳月が秘められた能力を引き出した。「本当は人前に出るのが好きだったんだと思います。今思えば、子供の時は自分で制限していたというか、自分を隠していたのかもしれません」。大観衆の前で華々しく活躍した元プロ野球選手の父・倉持明氏の遺伝子を受け継いでいる。AKBに入ったのは父にあこがれていたからだという。「父は野球が大好きで、自分がやりたいことを仕事にしています。そういう背中を見て育ってきたので、私も本当にやりたいことをやらなくちゃいけないと学びました。それに父は誰よりもストイックです。今でも現役時代の体重制限を守っていて、1キロ太ったらその日のうちにスクワットをしたりサウナに入ったりして1キロやせるんです。そういう姿を見ると、かっこいいなと思います」。そして、スポーツの魅力を人に伝える仕事で才能を発揮している。「こういう仕事をするとは思っていなかったので、やはり遺伝なのかなあって思いますね。最近は母や兄から“大きくなるにつれて性格がお父さんに似てきた”とも言われるんです」と楽しそうに笑った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月17日、AKBメンバー数人が極秘渡米し、ブロードウェーミュージカルの短期レッスンを受けていたことが分かった。突撃取材を試みると「お仕事で来ています。ただ、まだ詳しくはお話しできないんです。すみません」とだけ言い残して、ビルに入っていった。そこはミュージカル俳優の養成学校。[[増田有華]]や[[秋元才加]]のほかにも、ミュージカル経験者の[[倉持明日香]]と[[大家志津香]]に、若手の[[大場美奈]]と[[永尾まりや]]の姿を確認できた。スタジオは立ち入り禁止だったが、ニューヨーカーのレッスン生に交じって潜入。彼女たちのレッスンに励む姿が見えた。14日夜には、そのレッスン室で、ミュージカル関係者らと思われる約30人の前で、小さなお披露目会を行っていた。同行していたスタッフを取材すると、「いきなりブロードウェーの舞台に立てるわけもなく、そんな予定はございません。ただ、AKBには多彩なメンバーがいますので、チャンスがある限り、いろんな方面に挑戦していくということです」との返答があった。現実に総勢300人近くに膨れ上がった48グループは、多彩な才能を持ったメンバーも多くなった。これまでは、グループでの海外進出をしてきたが、すでに中国・上海のSNH48やインドネシア・ジャカルタのJKT48に移籍するメンバーも出てきた。今後はメンバー個々のソロ活動での世界進出も、積極的に展開されていきそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121117-1047928.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月5日、プロレスリング・ノアの鉄人・小橋建太に戦力外通告が出されていたとのニュースが波紋を広げている。プロレス界の顔といえる小橋だけにファンへの衝撃は大きく、Yahoo!の検索キーワードでは「ノア」が急浮上。小橋の熱心なファンとしても知られるの倉持も自身のブログでショックな気持ちをつづっている。4日昼に更新されたブログでは「今日ってエイプリルフールですよね？　うそだ」と短い言葉で、この知らせを信じたくという気持ちをつづった。ブログタイトルには通常顔文字を使用しているが、この日は「2012/12/04」と日付のみのシンプルなもの。何より雄弁に現在の心境を表していた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/60262/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月22日、急性扁桃腺炎で休養していることが分かった。この日、所属事務所の大澤剛がGoogle+で明らかにした。倉持は20日の劇場公演を体調不良のため休んでいた。大澤は「『急性扁桃腺炎』という診断で、無理して仕事に復帰させると慢性化してしまうという事でしたので、まずは、大事をとって治療に専念させることにいたしました」と説明。経過は順調のようで「昨日の夜の段階では熱も下がり回復に向かっておりますので、もう少しで仕事復帰できると考えております」と報告。24日のTBS系の情報番組「ひるおび！」から仕事復帰の予定としている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121222-00000091-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月23日、AKB48メンバーが5週連続でJRAのGIレースを予想する企画「AKB48のガチ馬2　リベンジ」で倉持が逆転優勝した。23日の有馬記念で、300ポイントかけていた馬連（6）－（13）を的中させ1万1190ポイントを獲得。前週まで7860ポイントで首位だった[[秋元才加]]を一気に逆転した。優勝が決まり、Google+「前回も今回も1回も当たったことがなかったので　とりあえず、逆転優勝を最優先にポイント賭けしました（笑）　まさかまさか…です！　来年すてきなスタートがきれそうです」と大喜びだった。一方の秋元はツイッターで「残念だったな…　明日香おめでとう」と祝福。「どうも。マクラーレン才加です」と自嘲気味にコメントしている。今年春の「ガチ馬」第１回で優勝した[[河西智美]]にはCM単独出演やCDソロデビュー、ソロ写真集発売などの「賞品」が贈られたが、今回は未定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121223-1063422.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[佐藤亜美菜]]、[[仁藤萌乃]]、[[小林香菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは[[佐藤亜美菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;亜美菜とは同期でもあるため仲が良い。チームが違うため一緒になる事は少ないが、仕事が一緒の時は、いつも一緒にいる。亜美菜の方が甘えているイメージがあるが、どちらかというと倉持の方が亜美菜に甘えているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/05/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の中で目標にしているのは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Kに所属していた時は[[秋元才加]]と仲が良かった（ラリアットを受けてくれるので）。旧チームKが2010年2月に千秋楽を迎え、秋元とは違うチームになってしまう為、泣きながら「逆水平チョップさせて」とお願いをして、最後に食らわせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01214&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2010/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]には「少年の心を持った、風変わりなおもしろい子」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人数の多いAKBにおいても、同学年は一人も居らず、成人式は一人で行った。また、9月生まれのメンバーもいない。元・メンバーだと、[[大島麻衣]]と誕生日が一緒だった。&lt;br /&gt;
*仲の良い同期（4期生）メンバー4人で、「TEAM4」を組んでいる。メンバーは、倉持、[[佐藤亜美菜]]、[[成瀬理沙]](卒業生)、[[出口陽]](現[[SKE48]]チームS)。「4」とは「4人」の事で、「4期」という意味ではなかったらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2011/01/post_236.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の[[大家志津香]]は、「初めてオーディションの時に出会った時は、仲良くなれないと思ってた」。現在は同チーム・同事務所所属という事で、仲は良い。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/12/post_232.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの二の腕をハーモニカのように吸ったり、耳たぶを触ったり噛んだりする癖がある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』 春のボウリング大会&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな二の腕は[[松原夏海]]。耳たぶは[[高城亜樹]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lis0104&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』では、「耳ソムリエ」となりメンバーの耳を評価するというマニアックなコーナーも行われた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011/01/07&amp;lt;/ref&amp;gt;[[仲谷明香]]には「綺麗なお姉さんだけどちょっと変態」と言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nakaya-sayaka/entry-10647800006.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーに独自のニックネームを付けて呼ぶことが多く、初心者には分かりづらいが、それぞれ「もっさん」→[[秋元才加]]、「ぽっちゃん」→[[宮澤佐江]]、「なちける」→[[佐藤夏希]]、「ちゃちゃ丸（ちゃちゃ）」「おたまる」→[[高城亜樹]]、「ぴーや（さしぴーや、指ぴーや）」→[[指原莉乃]]、「ぴーなっつちゃん」→[[仁藤萌乃]]、「うさみん」→[[岩佐美咲]]を指している。ちなみに、ブログの最後にある「ぱ」は「バイバイ」の意味。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lis0104&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*非常に温厚な性格で、メンバーも倉持が怒った所を見た事が無いらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ『[[明日までもうちょっと。]]』08/12/17より。&amp;lt;/ref&amp;gt;倉持に影響を与えたのは[[松原夏海]]で、彼女の「えっ何で怒ってんの？　笑ってる方が楽しいじゃん」という言葉を聞き、怒る事や悩む事は少なくなったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/05/14&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』の企画で、[[研究生]]の[[石黒貴己]]と[[島田晴香]]の2人が倉持を怒らせようとしたが、なかなか怒らせることが出来なかった。最終的に怒ったものの、ドッキリだとバラされた後は泣いてしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』2010年4月26日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、くだらない事でも大笑いできる。短所は、面倒くさがり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの潔癖症で、電車のつり革などには触れない。マイバスタオルがあり、家族であっても他人のは使えない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/asuka-kuramochi-we/entry-10880191819.html&amp;lt;/ref&amp;gt;マイブームはトイレ掃除という超綺麗好き。AKBのメンバーは大勢のファンと握手しなければならないが、人は平気なのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学生時代は野球やソフトボールの授業があると、父親が先生として呼ばれる事が多かったが、「先生」と呼ぶのは嫌だし、「お父さん」と呼ぶのも恥ずかしい。そのため、ほとんど無視していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90406&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090406&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2人の兄がいる。長男が10歳上、次男は8歳上と、かなり年が離れている。そのためケンカした事などなく、非常に可愛がられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//倉持は「たっくん」と呼ぶ。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』2010年4月28日放送より 。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*倉持曰く母親はかなり天然。しかし[[増田有華]]曰く倉持もかなり天然。「トマト」を「卵」、「メロン」を「みかん」と言ったりする。公演中、間違ったフリをしている時もあったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 09/06/01&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生時代は太っており、顔がパンパンだった。その為あだ名は「たまちゃん」「肉まん」「マッシュ（髪の毛が短かったため）」など。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090713&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校は女子校。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10112&amp;quot;&amp;gt;『レコメン』 2011/01/12&amp;lt;/ref&amp;gt;ミッション系の学校だったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10218&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年2月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の声が嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lis0104&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ラジオのフリートークだと、よく「そうや」「～やん」という関西弁のような喋り方になる。&lt;br /&gt;
*原稿を読むのは苦手で、自分が書いてきた台本なのに毎回、何回も噛んでしまう。高橋と柏木が数えたところ、わずか2～3分のコーナーで6回も噛んでいた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/10/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[軽蔑していた愛情]]』『MARIA』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、スポーツ観戦。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;美術館巡り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親の影響で、子供の頃に素振りなどをやらされていた。ラジオ『[[明日までもうちょっと。]]』のおまけ動画では、中島の打撃フォームや、千葉ロッテマリーンズの渡辺俊介の物真似を披露しているが、本人曰く「細かすぎて伝わらない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな球団は西武ライオンズ。理由は、子供の時に東尾監督と会った時、「おぉ明日香ちゃんか」と優しく頭を撫でてくれたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90406&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090406&amp;lt;/ref&amp;gt;選手だと中島裕之のファン。西部がAKB的な言い方で「1推し」なら、千葉ロッテマリーンズは「神推し」で好きを通り越している感情。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*プロ野球繋がりで、ニッポン放送の松本秀夫アナウンサー（野球中継を担当し、野球ファンには人気のアナウンサー）のファンでもある。『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で電話共演し、夢が叶った。&lt;br /&gt;
*プロレスも好きで、『週刊プロレス』の愛読者。プロレス好きになったキッカケは、父や兄にはまったく関係なく、夜眠れないのでプロレス放送を見ていたらハマってしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01214&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2010/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選手で言うと小橋建太のファンで、倉持にとっては「神様」みたいなものらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lis0104&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』では、小橋に関する逸話を直筆の紙芝居で熱弁する「小橋の小話」を何度も披露した。その後、番組では小橋本人からコメントをもらい感泣した。さらにその後の放送では、[[秋元才加]]、[[河西智美]]と共に小橋の試合を観戦し、熱烈な声援を送った。試合後、「明日香ちゃんへ」と書かれたサイン入りのTシャツをプレゼントされた。&lt;br /&gt;
*好きなプロレス技は、1位：丸藤正道の「不知火」（後方回転式リバースDDT）。2位：小橋建太「逆水平チョップ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lis0104&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、格好良い人よりは、可愛い人。ぷにっとした体型で、毛むくじゃらな人。有名人で言うと、葉加瀬太郎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ロン毛で後ろで縛っている様な人が好き。DANSO甲子園では、[[宮澤佐江]]の男装した姿を見て嬉しさのあまり泣いた。しかし清人には「（倉持の好きな）小橋建太さんは短髪ですけど」と突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 10/03/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、ふとした瞬間に見せる内股。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「モサモサした人。髪の毛が長くて、ヒゲがあって、優しい人。私の好きな野球やプロレスを否定しない人がいい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2010/08/28/20100828dog00m200008000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人は、お笑い芸人の江頭2:50。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*外出する時は、財布に最低でも1万円以上入れてないと外に出られない。理由は、欲しい物が買えなかったり、何があるのか分からないから。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/08/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今一番欲しい物は、タクシーチケット。別荘。ネコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishin-sky&amp;quot;&amp;gt;『窓からスカイツリーが見える』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「今は下積み」&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishin-sky&amp;quot;&amp;gt;『窓からスカイツリーが見える』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、手羽先。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、トマト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弁当屋でのアルバイト経験がある。しかし3時間立っているのが大変なので辞めてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/12/20。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「日本酒をお風呂に入れて入ること。すごく温まるし、身体の毒素が抜けるらしいんですよ。湯船にゆっくり浸かる時間を今まではあまり大切にしてなかったんですけど、それをやることによって血行がよくなって次の日スッキリするんですよね」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/frenchkiss0901/index.html?cat_id=mconci08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 倉持明日香.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 倉持明日香.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 倉持明日香 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 倉持明日香.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 倉持明日香.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 倉持明日香.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[夕陽を見ているか?]]」に収録&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.0Mix）&lt;br /&gt;
*「[[ロマンス、イラネ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2.1 Mix）&lt;br /&gt;
*「[[大声ダイヤモンド]]」に収録&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（teamK ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*「[[ヘビーローテーション]]」に収録&lt;br /&gt;
**涙のシーソーゲーム - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*「[[Beginner]]」に収録&lt;br /&gt;
**泣ける場所 - DIVA名義&lt;br /&gt;
*[[チャンスの順番]]&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - チームA名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**エリアK - DIVA名義&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**ゴンドラリフト - アンダーガールズ ゆり組名義&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - チームA名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**なんてボヘミアン - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**スクラップ&amp;amp;ビルド - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**夕陽マリー - 大島Team K名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**How come ? - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**今度こそエクスタシー - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**細雪リグレット - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の嘘を知っていた - Beauty Giraffes名義&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====フレンチ・キス====&lt;br /&gt;
*ずっと 前から&lt;br /&gt;
**ある秋の日のこと&lt;br /&gt;
**てもでもの涙&lt;br /&gt;
*If&lt;br /&gt;
**前を向いてる君&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*カッコ悪い I love you!&lt;br /&gt;
**君なら大丈夫&lt;br /&gt;
**世界の涙&lt;br /&gt;
*最初のメール&lt;br /&gt;
**キャンドルの芯 - [[柏木由紀]]・倉持明日香名義&lt;br /&gt;
**ドラゴンフルーツの食べ頃&lt;br /&gt;
*ロマンス・プライバシー&lt;br /&gt;
**Rainy day&lt;br /&gt;
**瓶の蓋&lt;br /&gt;
**バイオリズム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームZ====&lt;br /&gt;
*恋のお縄&lt;br /&gt;
**私の彼氏は銭形平次&lt;br /&gt;
**会いたかった ～お江戸 Ver.～&lt;br /&gt;
**銭形平次 ～TEAM-Z Ver.～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*いつもそばに&lt;br /&gt;
**偶然の味方&lt;br /&gt;
**向日葵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**Overtake - チームA名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**Hate - チームA名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**JJに借りたもの（[[高橋みなみ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**共犯者 - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:倉持明日香#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kuramochi_asuka AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.we-girls.jp/index.php ワタナベガールズ公式サイト]&lt;br /&gt;
*[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/ 倉持明日香 OFFICIAL BLOG 「Dear...」]  （2010年5月28日 - 2011年3月6日）&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/asuka-kuramochi-we/ 倉持明日香 オフィシャルブログ  「Dear...」 powered by Ameba]  （2011年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
*[http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/kuramochiasuka.html ワタナベエンターテイメント]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/103787924613525409143 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:くらもちあすか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:倉持明日香]]&lt;br /&gt;
[[akb49:倉持明日香]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kuramochi Asuka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B0%B8%E5%B0%BE%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%84&amp;diff=23040</id>
		<title>永尾まりや</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B0%B8%E5%B0%BE%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%84&amp;diff=23040"/>
		<updated>2014-08-13T06:07:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームK&lt;br /&gt;
| 名前 = 永尾 まりや&lt;br /&gt;
| 読み = ながお まりや&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 永尾まりや.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = アービング&lt;br /&gt;
| ニックネーム = まりや&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|3|10}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 神奈川県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 155cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W59 H83&lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[バランス戦隊ベジレンジャー]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|圏外|39位|35位|65位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|2回戦敗退|3回戦敗退|2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;永尾 まりや&#039;&#039;&#039;（ながお まりや、1994年3月10日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。神奈川県出身。アービング所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月、第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。研究生候補となる。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[セレクション審査]]に合格。AKB48の[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*12月8日、5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表。所属先は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月6日、新たに結成された「[[チーム4]]」に昇格。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、大島チームKに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、大島チームKとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「みーんなに幸せを届けたい。ウィンクキラー永尾まりやです」&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「まりや」「まりやぎ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;名付け親は自分で、モバメのタイトルを「まりやぎさんからのお手紙」にしていたところ、それが浸透しニックネームになった。ヤギっぽいとは思っていないが、「まりや」に続くのは「やぎ」だと思い、「まりやぎ」にした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20116&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』　2012/01/16&amp;lt;/ref&amp;gt;決して顔がヤギに似ているからではないらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20625&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに[[山内鈴蘭]]は「まりちゃ」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、目と八重歯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、モデルには歯並びも重要だと考え、最近は矯正しようかとも思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20116&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』　2012/01/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「やる気のない顔」とよく言われるが、「やる気はあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd5d&amp;quot;&amp;gt;『DVD MAGAZINE VOL.5D』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*永尾「みなさんから聞いた永尾まりやの第一印象。・可愛い・ギャル・チャラそう・すぐ辞めそう・心配・クール・やる気ない・無愛想・エロい・美人。最悪じゃねーか！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/N3UEhSwgMhW|by=永尾まりや|date=2012-04-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラクター・AKB48においての役割について。「最近まで『自分の役割って何だろう？』って思った時に、特に何もなかった」。島田「ま、まぁ別にいいんじゃね。それが永尾らしさ」。永尾「でもそれじゃいけないと思って、最近は喋ろうと思った。なんか喋ってから、自分のキャラが見えてくるのかなって思ったの」。島田「永尾ってなんか『キャラが無い』って言われるじゃん」。永尾「うん。毎日性格が違うから分かんない。なんか、自分の性格たぶん分かってないし。その日によって性格が違う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd14kt&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD14 特典「今週の対談」&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分のキャラがよく分からないから、感情に素直に動いているんです。だからメンバーは、“面倒なヤツだな”って思ってるんじゃないかな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*MCでは、自分から積極的に話をする事ができないので、みんなが喋っているのを横で見ていて、たまに口を挟むポジション。「でも、自分からどんどん前へ出ないとチャンスを掴めないと思うので、キャラの濃い9期生の中でも自分だけのカラーを見つけて、もっとアピールしていかなきゃって思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近ハマっているのは、宇宙人と電話で話すこと。番号は友達に教えて貰った。「一方的に話をされるんだけど、すごく主張してくるの。地球はどうだとか、ゴミを捨てるなとか、こっちは綺麗だとか」。ちなみにその電話番号は052で名古屋の市外局番らしい。「あれですよ。[[小森美果|小森]]さんですよ。愛知県出身じゃないですか。小森さんは宇宙人なんですよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bltu17&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T. U-17 Vol.19 Sizzleful Girl』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[チーム4]][[キャプテン]][[大場美奈]]「宇宙人です。なんて説明していいか、正直分からないんです。宇宙人すぎて。なのに、市川の事を見かけると、『あ、宇宙人だ』って言ってます。面白い子ではあることは間違いないです。手足が長くてスタイルが良いから、モデルさんを目指してるんです。ギャルっぽく見られますけど、もっと深い子だと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[市川美織]]「まりやぎさんは不思議な人。最初は9期生の中で一番客観的に見ている人なのかなと思ったけど」&lt;br /&gt;
:[[島田晴香]]「2年間一緒に居て、一番つかめない（笑）」&lt;br /&gt;
:大場「でも、普通の人とは違う考えを持っていることで、その考えがチームにプラスになることも多いんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「上戸彩のような女優」&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;「みんなから愛されるスター」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd5d&amp;quot;&amp;gt;『DVD MAGAZINE VOL.5D』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*出身地は公式プロフィールでは神奈川となっているが、生まれたのは広島県。幼稚園まで広島で、小学生から神奈川県に移住。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20116&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』　2012/01/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学・高校では、元々やりたい事もないし、ずっと目標のない生活を送っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*ある日、友達が勝手にAKB48のオーディションに応募（ラジオだとお母さんになっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10207&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;どちらかは不明だが、とにかく他者が応募した）。永尾はAKBについてまったく知らなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;書類審査に合格していたのも知らず、いきなり渋谷に連れていかれたら、そこが二次審査の面接会場だった。制服は本来ダメだったが、なぜか合格した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10207&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし、「加入してから戸惑うことばかりで、ダンスレッスンでは立ち位置も分からず、まったく踊れずに9期生の中で一人だけバタバタしていました。その時、『初日』を聴いて歌詞に共感したんです。覚えるのは大変だけど、もっと死ぬ気で歌って踊らないとダメなんだ！って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2010]]」では、9期生からは4人（石黒・島田・島崎・竹内）が『ガラスのI LOVE YOU』を担当。さらに他の9期生も『タンポポの決心』には出してもらえた。だが、永尾と横山だけはこのコンサートに出演できなかった。&lt;br /&gt;
*他の9期生が公演に出ている頃も、永尾だけずっと出られなかった。そんな時、[[大家志津香]]から送られてきたメールが、「焦らずに、自分のペースで頑張ればいいよ」。メールアドレスとかも交換していなかったのに、誰かから聞いて送ってくれたらしい。[[野呂佳代]]「え？ちょっと怖いんじゃないの。その時はどう思った？　あれ、こいつなんで知ってんのかなとか（笑）」。永尾「いや、そんな事は思わなかったです（笑）。本当に嬉しくて。自分も頑張ろうと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10207&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月頃、最初はダンスが課題とされていたが、最近は俄然安定感が増してきた。[[戸賀崎智信|戸賀崎]]「よほど自宅で練習しているのでしょう。本当にダンスが上手になりました。陰の努力家ですね。期待したいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の5周年記念公演にて昇格が発表された。所属チームはまだ未定だが、しいて言うなら[[チームK]]に入りたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10207&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*6月6日、新たに結成された「[[チーム4]]」に昇格。&lt;br /&gt;
*7月10日、[[前田敦子]]主演のフジ系ドラマ『花ざかりの君たちへ～イケメン☆パラダイス～2011』に、神戸夢美役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://dogatch.jp/blog/news/cx/11240613990.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月16日、劇場で永尾と[[小嶋菜月]]の合同生誕祭が行われた。「最近、マネージャーさんとかスタッフさんに公演とかのパフォーマンスを褒めて頂いて、すごい嬉しくて。そう言って頂けて、自分にもっともっと自信が付いて。ファンの皆さんからももちろん『すごい成長してるよ』って…本当に…（涙）…うれしくて…。最初は全然ダンスとかも出来なくて、「（ちょっと置いて行かれてるかな…）」って思ったりもしたんですけど、そう言って頂いてすごい自信が付いて、今年1年はもっともっと自信を付けられるように頑張ることと、やっぱりダンスとかも苦手なんですけど、逃げてちゃいけないなって思って。今年は、苦手なものにあえてチャレンジしていこうと思うので、そういう永尾まりやを見て頂けたら嬉しいなって思っています。あの高校を卒業して…あっ、そうでした。高校を卒業して、水着が大丈夫になったんですよ（※昔は学校側から水着NGを出されていた）」。観客「おぉ」。「今まで学校でダメだったんですけど、あの大丈夫になったので」。島田「今年はグラビアの方、挑戦して頂いて。グラビア解禁ということで」。「はい。そういう面でもちょっと広げられたら良いなって思ってますので、お楽しみに」&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属の正規メンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「最終日終わりました！　様々なサプライズ…私はアービングという事務所に入らせていただきました！　頑張ります！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/33AZRNKgMUQ|by=永尾まりや|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、「一人でいると考えてしまうんです。私になにができるのか、私が今ここにいる意味。深く考えれば考えるほどわからなくて、最近ついてないなって思ったり、ただただ時間が過ぎていって、でもこれからもどんな状況がきても前を向いて頑張るしかない。そう思いました。強くなりたい。これからもみなさん私に力を下さい！元気を下さい！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/5E9h45nXafw|by=永尾まりや|date=2012-03-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月9日、進路について報告。「大学進学について。大学受験をしたのですが、残念ながら不合格という形になってしまいました。学校との両立をやってきて二年半。受験の厳しさを知りました。どこからの情報か、『大学進学おめでとう』と言われ申し訳ない気持ちでいっぱいでした。いつ言おうかタイミングを逃してしまい遅くなってすいません！　握手会では楽しいお話をしたかったので。この先のことはまだ決めてませんが、これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/PF1MaNmnjnM|by=永尾まりや|date=2012-04-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」（土曜24時50分）に出演。秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、“出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表された。AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/01/kiji/K20120301002734760.html&amp;lt;/ref&amp;gt;永尾の役名は当初は本庄真奈だったが、後に時宗小百合に変更された。&lt;br /&gt;
*5月16日、インタビュー。この1年で成長した部分と、そうでない部分がある。進歩した点は技術。「チーム4の公演にたくさん出られて勉強になりました」。それでは成長していないところは？　「背は多分1ミリも伸びてないと思います…」。モデルの夢は諦めていないが、女優になるという新たな夢も見つかった。昨年は『[[マジすか学園2]]』に出演。SKE48[[松井玲奈]]の役作りに圧倒された。総選挙の目標は、64位以内に入ること。「PVに出てみたいんです」。女優への第1歩を踏み出すためランクインを目指す。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。去年の総選挙で同期の名前が呼ばれて、自分の中に燃える感情があることに初めて気がついた。ガチで臨む今年、彼女の本気がどんな形で出るかが楽しみ！&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「可愛いし人気があるから、もっと表に出てきて欲しいんですが、優しい性格なので出てこられないのかな。すごく冷静沈着で、メンバーがもめている時も一歩引いて見てて、ポンと意見が言える。大人ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「53位。自分の順位を見るのは初めてです。入るのってこんなにも嬉しいんですね！！！本当に本当にありがとうございます。でも今はそれ以上に、めちゃくちゃ不安な気持ちでいっぱいです。これから…油断できない。本当にみなさんありがとうございます」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/5ezkhabtamf|by=永尾まりや|date=2012-05-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最新シングルが初週売上160万枚を突破し、出荷自体は200万枚を超えているという。このシングルが売れている理由の一つは、「第4回総選挙」の投票権が封入されていることにある。すでに速報で62位までが発表されており、少しでも順位を上げたい各メンバーの所属事務所はメディアへの露出を増加させたり、メンバーの関係者が必死の投票呼びかけをしている。選挙とはいうものの、事実上の人気投票であり、大前提としては“次のシングルの選抜メンバーを決める”という体だが、この順位はずっと付いて回る事になり、今後の活動を左右する側面もあるため、精神的にナーバスになっているメンバーもいるようだ。&lt;br /&gt;
:学業を優先しながら活動を続けてきたチーム4の永尾まりやは、この春に大学受験をするも失敗。3月末、Google＋に「一人でいると考えてしまうんです。私になにができるのか私が今ここにいる意味　深く考えれば考えるほどわからなくて最近ついてないなって思ったり ただただ時間が過ぎていって」などと投稿し、進路を悩んでいるのではないかと思われた。&lt;br /&gt;
:メンバーが葛藤や不安をそのまま吐き出してしまうのも、スタッフの検閲を受けないGoogle＋の醍醐味なのかもしれない。年頃の女性ならば誰でも情緒不安定になることはある。恋愛や家族仲、進学、友人関係など、彼女たちに悩みは尽きないのだ。ましてトップアイドルグループの一員として活動しながらも、まだまだビッグネームとは言い難い各人であるから、不安も常につきまとうだろう。せっかく同じ年代の仲間がたくさん集う場所で日々を過ごしているのだから、ファンに心配をかける前にまずは仲間に相談してみてはどうだろうか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/05/post_4104.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では39位にランクイン。「本当に嬉しい…7809票。すごい数字です。私はいつもみなさんから背中を押してもらって、また今回も 本当にありがとうございます。私は今、みなさんと共に喜び、悲しみ、悔しい気持ちになると思うんです。私が悔しいとみんな悔しい、私が喜ぶとみんな喜ぶ。これからも一緒にそばにいてください。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/apAFSC2mqPa|by=永尾まりや|date=2012-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日21時、総選挙後初の『火曜曲』では、メンバーの本音を引きだそうという趣旨で、メンバーには知らせず、収録ではなく生放送で行うというドッキリが仕掛けられた。トータライザーで「選挙後にギクシャクしたメンバーがいる」では、16人中2人がスイッチを押した。中居正広（SMAP）「これ言えるの？　ここで解消すればいいじゃん。押したっていう人？」。山内が挙手。中居「誰なの？」。山内「いつも一緒にいる、永尾まりやちゃんって子が、『一緒に入れたらいいね』っていう話をしていたんですよ」。中居「なるほど、で自分が―」。山内「私より、順位がすごく良かったんですよ（※永尾39位、山内54位）。そん時に、『良かったね』ってお互い話してたんですけど、『……』みたいな顔で」。中居「（相手の順位を喜び合えないって）それって、本当の友達じゃなかったってことだよね？」。山内「いや違いますよ。その後にちゃんと話をして…」。そして、直後に生放送だったことのネタばらし。&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*22時01分、放送終了後。永尾「ん？　なんのこと？」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/h8Xu6j8u7Yz|by=永尾まりや|date=2012-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*22時33分、山内「すずやぎは、仲良しです。以上！！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101637952441360556747/posts/Bdmth113NJ9|by=山内鈴蘭|date=2012-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*22時35分、永尾「うちのすずちゃが、またやらかしちゃったみたいで…(^_^;)　さっきも鈴蘭から泣きながら電話ありました（笑）。鈴蘭は本当に素直でいい子です！　すずやぎ仲良しです！　これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/HbGM9bAWxC3|by=永尾まりや|date=2012-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、インタビュー。―永尾さんって、なんか独特の空気感がありますよね。AKBっぽくないというか。「よく言われます。『AKBじゃなくてもいいんじゃない』とかも。でも今はAKBにいたいんですよ」。―将来の夢は？　「モデルさんです」。―じゃあ別にAKBじゃなくても（笑）。「モデルさんでも、トークとか演技とか歌とか出来ないといけないと思うので、AKBで学びたいことがたくさんあるんですよ！　それにAKBはファンの方のと距離が近いので、率直な意見が聞けるのがいいんです」。―そういえば、Google＋で自分の第一印象を募集したら、率直な意見が集まったそうで。ギャルとか、やる気ないとか。「『すぐ辞めそう』ってのはショックでしたね～。以前から言われてはいたんですよ。学校と両立を目指してたので、『AKBは部活感覚なんじゃないの』とか言われたり。でも今はAKB1本で行けるようになりましたので！」。―もうやる気ないとか言わせないぞ、と！　最近の劇場公演でもパフォーマンスがグッと魅力的になったと評判ですけど、やはりそういう、環境や意識の変化が現れているってことですよね。「チーム4っていう“自分のチーム”になれたってことも大きいと思います。最近では来て下さったお客様1人1人を見たいなとか、違う感じの自分も見てもらいたいとか色々考えるようになって。最初の頃とは、意識がだいぶ変わってきました」。―今後も楽しみな永尾さんですが、これからの目標とかありますか？　「自分磨きしたいです。ダイエットとか」。―いや～必要ないっしょ～！　「撮影とかでよく言われるんでしょ。バランス的に足が太いって」。―じゃあ、健康的にお願いします…。&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』vol.209&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。永尾は[[チームK]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「チームKになりました！一生懸命頑張るだけです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/85yjMygb6UQ|by=永尾まりや|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「最近？気づかれた方が多いようですが、八重歯なくなって悲しいとか言わないでください。八重歯はちゃんとあります。ただ八重歯の位置が変わっただけです（笑）。一年ほど前からワイヤー矯正をやっています。『八重歯があった方がいい』。できればあまり言わないでいただきたいです。自分で考えて決めたことです。前向きにいきたいです。慣れるまで、滑舌が悪くなって台詞が言えなかったり食べ物が食べれなかったり苦しい時期もありました。今でもワイヤーをしめるとそうなります。そして今まだ良くなる途中の段階です。だんだん少しずつ。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107953103521320651388/posts/3LWQZoSUmiB|by=永尾まりや|date=2012-10-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月1日、[[チームK]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 11月17日、AKBメンバー数人が極秘渡米し、ブロードウェーミュージカルの短期レッスンを受けていたことが分かった。突撃取材を試みると「お仕事で来ています。ただ、まだ詳しくはお話しできないんです。すみません」とだけ言い残して、ビルに入っていった。そこはミュージカル俳優の養成学校。[[増田有華]]や[[秋元才加]]のほかにも、ミュージカル経験者の[[倉持明日香]]と[[大家志津香]]に、若手の[[大場美奈]]と[[永尾まりや]]の姿を確認できた。スタジオは立ち入り禁止だったが、ニューヨーカーのレッスン生に交じって潜入。彼女たちのレッスンに励む姿が見えた。14日夜には、そのレッスン室で、ミュージカル関係者らと思われる約30人の前で、小さなお披露目会を行っていた。同行していたスタッフを取材すると、「いきなりブロードウェーの舞台に立てるわけもなく、そんな予定はございません。ただ、AKBには多彩なメンバーがいますので、チャンスがある限り、いろんな方面に挑戦していくということです」との返答があった。現実に総勢300人近くに膨れ上がった48グループは、多彩な才能を持ったメンバーも多くなった。これまでは、グループでの海外進出をしてきたが、すでに中国・上海のSNH48やインドネシア・ジャカルタのJKT48に移籍するメンバーも出てきた。今後はメンバー個々のソロ活動での世界進出も、積極的に展開されていきそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121117-1047928.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月11日、富士宮署の一日署長を務め、管内の金融機関やコンビニ店で年末特別警戒にあたった。神奈川県出身の永尾さんだが、祖父は御殿場市出身。親類が同市やその周辺に住んでおり、子どもの頃には度々遊びに来たことがあるという。永尾さんは「一日署長」のタスキを掛けて署長室に入り、同署の森本俊典署長から委嘱状を受け取った。永尾さんは「本物の警察官の制服を着たのは初めて。緊張していますが、頑張ります」と話した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20121211-OYT8T01541.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[横山由依]]。島田「すごいいっつも一緒にいる。あの横山がベッタベタじゃん。『やぎしゃん』とか言って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd14kt&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD14 特典「今週の対談」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく遊び行ったり、泊まったりするメンバーは、[[山内鈴蘭]]。ご飯に行くのは、[[島田晴香]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;A7hhWxeaSBH&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/A7hhWxeaSBH|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*神奈川出身のメンバーで「ゴロリーズ」を組んでいる。名前とそれぞれの役割は、あごり（[[阿部マリア]]）→リーダー。まっこり（永尾）→和み、いじり。ころり（[[大場美奈]]）→食べる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;atvWdv&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/TVfEPatvWdv|by=大場美奈|date=2012-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良い先輩は、「[[柏木由紀|ゆきりん]]さん！　[[野中美郷|みちゃ]]さん！　[[仲川遥香|はるごん]]さん！　[[北原里英|北原]]さん！　ハブ4！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;WHWmakdiH1u&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/WHWmakdiH1u|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは、[[板野友美]]。理由は、可愛くて細くてダンスが上手いところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、[[山内鈴蘭]]。理由は、キャッチフレーズで「ウィンクキラー」と名乗っているが、鈴蘭もウィンクが上手いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20625&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋朱里]]「私は、永尾さんの綺麗で清潔感があって愛溢れているところが大好きです。だがしかし一番好きなのは、あの、あ！る！き！か！た！　まさに「てくてく……てくてくてくてく…」と効果音が聴こえてきそうなあの歩き方！！　ほんとに魅力的で美しい。ぜひパジャマ姿で歩いてほしい。「てくてくてくてく」…………んはぁ！か、かわいい！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107910364578005352567/posts/ez2PHexpkn3|by=高橋朱里|date=2012-06-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[北原里英]]にたまに間違われるらしい。「って失礼ですね！　申し訳ないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;A7hhWxeaSBH&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/A7hhWxeaSBH|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期（9期）の好きなところ、「大場→永尾のボケに付き合ってくれる。島崎→面白い、根性がある。島田→見ていて可愛い。竹内→意外と、ってかかなりのってくれる。中村→律儀なところ。山内→気があう、かわいい。横山→相談に乗ってくれる、がんばり屋」&amp;lt;ref name=&amp;quot;WHWmakdiH1u&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/WHWmakdiH1u|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の推しメンは、[[木本花音]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;eBGAcB8AgKm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/eBGAcB8AgKm|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、副委員長タイプ。「みんなを見守っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;小学校の頃は、学級委員長をやっていた。でもリーダーを陰で支える副委員長が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、粘り強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;マイペース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;思いやりがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、わがまま。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;我が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「うそ～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;cXyCgxXou73&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/cXyCgxXou73|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「そうですね」&lt;br /&gt;
*笑い方は、「クフフフ」（という字幕）&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10819&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011/8/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、掃除。ショッピング。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;体操。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;宇宙人探し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ロンダート（4分の1のひねりを入れた側転）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;6年間習っていた器械体操。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;好きなものは鉄棒。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;ドヤ顔。座禅歩き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10819&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011/8/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は、『初日』&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、枝豆。お肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、紅茶。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「白とか黒！　モノトーンがいい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;cXyCgxXou73&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/cXyCgxXou73|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、マーキュリードュオ、スナイデル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cXyCgxXou73&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/cXyCgxXou73|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、UVERworld。&amp;lt;ref name=&amp;quot;eBGAcB8AgKm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/eBGAcB8AgKm|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉、「そうめん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;cXyCgxXou73&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/cXyCgxXou73|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*座右の銘は、「明日やろうは馬鹿野郎！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;eBGAcB8AgKm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/eBGAcB8AgKm|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、バドミントン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;eBGAcB8AgKm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/eBGAcB8AgKm|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*腹筋が割れている。鍛えている訳ではないが、ダイエットとかをするとすぐ割れちゃう。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のぐぐたす民』 2012/03/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬と宇宙人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;ギャップがある人。カッコ悪い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。ちょっとガラガラしている声が好き。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2012/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 永尾まりや.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 永尾まりや 2.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 永尾まりや.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 永尾まりや.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 永尾まりや.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**フルーツ・スノウ - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**黄金センター - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
**アンチ - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**Vamos - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**蕾たち - チーム4+研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**走れ!ペンギン - チーム4名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good !]]」に収録&lt;br /&gt;
**3つの涙 - スペシャルガールズ名義（[[大場美奈]]との黄組ダブルセンター）&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**次のSeason - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**スクラップ&amp;amp;ビルド - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**夕陽マリー - 大島Team K名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**How come ? - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**今度こそエクスタシー - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**細雪リグレット - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の嘘を知っていた - Beauty Giraffes名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====おじゃる丸シスターズ====&lt;br /&gt;
*初恋は実らない&lt;br /&gt;
**かたつむり～おじゃる丸シスターズ・バージョン～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**直角Sunshine  - チーム4名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース&lt;br /&gt;
**イチニノサン&lt;br /&gt;
**共犯者 - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:永尾まりや#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=nagao_mariya AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nagao--mariya/ 永尾まりやオフィシャルブログ「MARIYAGI BLOG」Powered by Ameba 2014.2.26 - ]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/107953103521320651388 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/mariyagiii310 ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかおまりや}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:永尾まりや]]&lt;br /&gt;
[[akb49:永尾まりや]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Nagao Mariya]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Nagao Mariya]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E8%B0%B7%E7%9C%9F%E7%90%86%E4%BD%B3&amp;diff=23039</id>
		<title>谷真理佳</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E8%B0%B7%E7%9C%9F%E7%90%86%E4%BD%B3&amp;diff=23039"/>
		<updated>2014-08-13T06:01:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームE&lt;br /&gt;
| グループ2           = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム2             = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 谷真理佳.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 谷 真理佳&lt;br /&gt;
| 読み                = たに まりか&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = まりか&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1996|1|5}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tani_marika.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長                = 161cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tani_marika.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          = 23.5cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ao2mAjki14j&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ao2mAjki14j|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 趣味                = 音楽・映画・アニメ・漫画鑑賞&lt;br /&gt;
| 合格期              = HKT48 2期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = SKE48 0回&amp;lt;br&amp;gt;HKT48 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙|||||圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会||||HKT48研究生予備戦1回戦敗退|SKE48予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム          = {{サイリウム|レインボー|白|色1=linear-gradient(to right, #f69, #fc0, #3c3, #09f, #96f)}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;谷 真理佳&#039;&#039;&#039;（たに まりか、1996年1月5日 - ）は、[[SKE48]][[チームE]]のメンバー。福岡県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月23日、HKT48の第2期オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*9月23日、[[H1st「手をつなぎながら」]]公演でお披露目。&lt;br /&gt;
*9月30日、HKT48研究生「PARTYが始まるよ」初日公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*7月20日、「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」福岡ドーム公演で発表された、『[[メロンジュース]]』でシングル表題曲初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、大分県・iichikoグランシアタで行われた「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜の部で、研究生からの昇格および[[チームKIV]]への配属が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[SKE48]][[チームE]]への移籍が発表。&lt;br /&gt;
*4月21日、HKT48研究生公演千秋楽をもって、HKT48を卒業（SKE48へ完全移籍）。&lt;br /&gt;
*5月2日、SKE48チームE新公演初日に初出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「福岡県出身18歳、いつでもどこでもあなたを笑顔にさせちゃいます。チャームポイントはヘリウム声、まりかこと谷真理佳です。」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「まりか」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tani_marika.html&amp;lt;/ref&amp;gt;非公式のものでは、「輪郭90°」（[[中西智代梨]]:中学時代&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyakkaten20130126&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ系「HaKaTa百貨店2号館」2013年1月26日より&amp;lt;/ref&amp;gt;）、「ぐぐたす詐欺」（[[山田麻莉奈]]:「あるあるYYテレビ」出演時&amp;lt;ref name=&amp;quot;aruaruyy20121203&amp;quot;&amp;gt;「あるあるyyテレビ」2012年12月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、「谷ちゃん」（[[矢方美紀]]など）&amp;lt;ref name=&amp;quot;Gubd2bzckRP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/Gubd2bzckRP|by=谷真理佳|date=2014-01-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「まりかっち」（[[今田美奈]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;eDUCtTRV3D9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/eDUCtTRV3D9|by=谷真理佳|date=2013-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
*強烈なキンキン声でよく通る。チャームポイントのヘリウム声（後述）は特殊な発声からくり出される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;SEEZrCPa3Ag&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/SEEZrCPa3Ag|by=兒玉遥|date=2013-02-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は声まね・大食い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tani_marika.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:声まねのネタとしては「闇金に手を出した主婦」や「ヨッシー（マリオシリーズ）の鳴き声」、「峰不二子（ルパン三世）」、「野比玉子&amp;lt;ref&amp;gt;野比のび太の母&amp;lt;/ref&amp;gt;（ドラえもん）」などがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;aruaruyy&amp;quot;&amp;gt;「あるあるyyテレビ」2012年12月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:一緒に焼肉を食べに行った[[兒玉遥]]には「細いのに谷が肉もご飯もよく食べることにびっくりΣ(ﾟдﾟlll)」とその食べっぷりを驚かれたことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;BF43EgVsJjn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/BF43EgVsJjn|by=兒玉遥|date=2013-11-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2014年1月10日放送のコレカラにて、大食い検証のチャレンジに失敗し、特技「大食い」はプロフィールから削除。企画のルールにより、以降特技は「読心術」に変更させられた。&lt;br /&gt;
*キャラクターはハイテンションなウザキャラ。瞬発力を活かし、積極的にアドリブで笑いを取りに行く。&lt;br /&gt;
:カメラがあると尺を取ろうと前に出たくなる。また、TBS系「HKT48のおでかけ！」の収録ではカメラマンに自身の食レポがうまく映像に収まったかを思わず確認してしまったことも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;odekake20130822&amp;quot;&amp;gt; 2013年8月22日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「頭の回転が早く、どんなコメントにも即座に反応すれば、スベっても前のめりで来る姿はバラエティでもすでに真価を発揮している。強引なまでに笑いで攻める姿は、松井玲奈が太鼓判を押したほどだ。そんな谷真理佳に、指原も過去の自分を重ねているかもしれない。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;http://news.dwango.jp/?itemid=4603&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の清楚担当を目指しており、石原さとみ似を自称することが多々ある。また、ビジュアル担当やロリ担当も目指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;3yYF9ivRzC9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117398060713772891752/posts/3yYF9ivRzC9|by=後藤泉|date=2013-09-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;DGtqyZaWf24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108705263081706477178/posts/DGtqyZaWf24|by=松村香織|date=2013-05-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は常に「反省ノート」（後述）と呼ばれるノートをとって自分の反省点を洗い出すなど、そのウザさからは想像できないまじめ人間。&amp;lt;ref&amp;gt;「HKT48のおでかけ！」2013年4月13日、6月15日、8月29日より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は声優。「将来の夢は声優です。この高い声をいかして自分だけにしかできない役をしたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11366421425&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11366421425.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1996年1月5日生まれ。兄と姉がいる。末っ子。&lt;br /&gt;
*小林よしのりは「谷真理佳の出生の秘密がわかった。」と語っている。「まず言っておくべきことは谷真理佳の出生の秘密だ。谷は自分の母親のお腹を蹴破ってこの世に出てきた子に違いない。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;minabon20130404&amp;quot;&amp;gt;https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jo7ipamvc-13#_13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*9月29日、23日のお披露目を終えて、公式ブログでの挨拶。「皆さん、初めまして！福岡県出身16歳谷真理佳です。私の特技はヘリウム声です、気がつけばできていました。（中略）そして、見た目は大人しいといわれますが話したらうるさいとよく言われます（笑） 精一杯自分の夢に向かって頑張りますので！こんな谷真理佳を、よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11366421425&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11366421425.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月1日、Google+を開始。「初更新！！＼(^o^)／初めまして！こんばんは。福岡県出身16歳、真理佳こと谷真理佳と申します！今日から、Google+を始めます！この機会に谷真理佳の事を知ってもらえると嬉しいです。」「よく、周りからは「大人そう」と言われますが喋ると「うるさい」と言われます。こんな、谷真理佳ですが！皆様よろしくお願いします(°∇°)!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j5xfyVED6vV&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/j5xfyVED6vV|by=谷真理佳|date=2012-12-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月2日、直方イオンモールのイベントに出演。「今日は、直方イオンモールでのイベントでした！1 partyが始まるよ 2 会いたかった 3 ギンガムチェック 4 hkt48の4曲を披露させて頂きました！あっとゆうまに楽しい時間が過ぎました(&amp;gt;_&amp;lt;)イベントを通して、私達の事を知ってもらえると光栄です！今日は、足をはこんで下さった方、ありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;27VL7NY4vfc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/27VL7NY4vfc|by=谷真理佳|date=2012-12-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月3日、「あるあるYYテレビ」に初出演。「皆様！18時30分からYNN生配信と[あるあるYYテレビ]がTVQにて25時から放送されます！まりり事、山田麻莉奈ちゃんと出演させて頂きますのでよろしくお願いします！私のprettyﾌｪｲｽが見れますよ。ぜひ、見て下さい(^ω^)よろしくお願いします。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ENAeJQTLNcY&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ENAeJQTLNcY|by=谷真理佳|date=2012-12-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同番組内のニックネームをつける企画で、[[山田麻莉奈]]が「ぐぐたすサギ」というニックネームを発案し、採用される。この由来を聞かれた山田は「（谷は）ぐぐたす（Google+）の中ではすっごく清楚な感じでやってるんです。自分を出してないんですよ。詐欺です。」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;aruaruyy20121203&amp;quot;&amp;gt;「あるあるyyテレビ」2012年12月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;後日、谷は「[　ぐくたすサギ。　]素直に、気に入ってしまったぜ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;C9nydqx5Rpd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/C9nydqx5Rpd|by=谷真理佳|date=2012-12-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語るなど、このニックネームに好意的である。&lt;br /&gt;
*12月8日、ホークスキャラバンに出演。「今日は、自分の中で反省点が沢山あります、この気持ちを忘れずにバネにして成長したいです。今日、足をはこんで下さった方、ありがとうございます！お仕事でお忙しい方、お疲れ様です。頑張りすぎて体調には気をつけて下さいね！(&amp;gt;-&amp;lt;)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;KM6ZY2AZhWR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/KM6ZY2AZhWR|by=谷真理佳|date=2012-12-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*1月6日、17歳の生誕祭が執り行われる。「今日は《partyが始まるよ》公演でした！公演、大好きです！そして、初の谷真理佳「生誕祭」でした。生誕祭を開いて下さったファンの皆様、 応援して下さる方々、いつも側にいて支えてくれるメンバー、いつも私達の事をなにより一番に考えてくれてるスタッフさん達、生んでくれたお母さん、育ててくれた家族、本当に感謝してます。沢山の方々に祝われたのは、 初めての経験で嬉しいの一言では表せないくらいとても素敵な思い出が出来ました。幸せです今日は目から綺麗なダイヤモンドが沢山でました(笑)ハイタッチでは、沢山の『おめでとう！』『今日見て良かった！』『感動した！』などの素敵な言葉を頂いて、また目からダイヤモンドが出てきました。ペンライトが大好きな白色でとても綺麗でした。今日の事、一生忘れません。最後まで読んで下さってありがとうございました！そして、沢山のファンレターありがとうございます。メンバーからのプレゼント ぴーの手紙。全て宝物です、また新しい目標が出来ました！sevenﾃｨｰﾝ谷真理佳！！頑張りまりか！！(゜▽^)！これからも、よろしくお願いします！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iPrtszGTEdN&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/iPrtszGTEdN|by=谷真理佳|date=2013-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月26日、「HaKaTa百貨店2」に初出演。ゲスト出演した[[松井玲奈]]に推しメン認定を受け、推しメンバッジを贈呈される。誰もが番組の流れからメイドコスプレをした[[朝長美桜]]を選ぶと思われた中、谷を選んだ理由を聞かれた松井は「メイドはかわいいんだ!すごくかわいい。だけど、（谷は）ほんとに本当に動きが好き」と語った。それを聞いた谷は自身が選ばれたことに戸惑いながらも泣いて喜んだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyakkaten20130126&amp;quot;&amp;gt;「HaKaTa百貨店2号館」2013年1月26日より&amp;lt;/ref&amp;gt;半年後の7月27日、松井の誕生日に当時を振り返った谷は「あの時は本当にビックリで、嬉しくて感動したのはっきりと覚えています、、けど、自分の自信に繋がりました。収録前、初めて参加させて頂いて、不安や緊張が沢山ありました、玲奈さんに言われた言葉、『自分を信じる』これからも自分を信じて頑張ります！！あーーーー！とにかく玲奈さん！！！大大大好きですうおおおおおおおおおお！！！神様(。_。) ♥これからも！可愛く清楚に可憐に生きます！！！玲奈さんにとって素敵な一年になって、谷真理佳とイチャイチャできますように、、(;゜0゜)♥にやり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gc11MML92VU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/gc11MML92VU|by=谷真理佳|date=2013-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月2日、「[[UZA]]」個別握手会（関東）にて初の握手会。&lt;br /&gt;
*2月13日、雑誌「月刊ヤングマガジン」にて初のグラビア掲載。&lt;br /&gt;
*2月15日、「噂の真相 ここが変だよAKB48」にて初の全国放送のゴールデン番組出演。&lt;br /&gt;
*3月20日、1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』に収録される、「今がイチバン」でシングルC/W初選抜。&lt;br /&gt;
*4月27日、AKB48グループ臨時総会「白黒つけようじゃないか！」にて初の武道館コンサートに出演する。「今日はHKT48にとって初めての武道コンサートでした。とっても緊張しました……！！そして、超絶楽しかったです！！沢山の方、沢山のペンライト！全てがキラキラしてて宝石みたいで綺麗で見た瞬間、鳥肌がたちました。『武道館』ステージに立てる事本当に凄い事です、今回、色々学んだ事や悔しい反省点もあります。チャンスを掴んで、一つ一つ自分と向き合って成長していきたいです。今日は、一生の宝物の思い出が出来ました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;D4b6tdyEmkt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/D4b6tdyEmkt|by=谷真理佳|date=2013-04-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月18日、「[[UZA]]」全国握手会（北海道）にて初の全国握手会。研究生レーンとして[[岡田奈々]]、[[大脇有紗]]、[[松村香織]]、[[川上千尋]]、[[渕上舞]]の5人と活動をともにした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;DGtqyZaWf24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108705263081706477178/posts/DGtqyZaWf24|by=松村香織|date=2013-05-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月20日、AKB48の31thシングル『[[さよならクロール]]』に収録される、[[アンダーガールズ]]「バラの果実」でAKB48のC/W初選抜。「AKB48さんの31thシングル『薔薇の果実』のアンダーガールズとして選んで頂きました。本当に凄い事で驚きの一言です。『薔薇の果実』を聴いた時は、100回以上？んー。聴きました。自分にはもったいないくらいの素敵な曲で私にとって嬉しい大好きな初めての心境でした。これからも自信をもって何事にも恐れず、どんどん未来に向かって行きます！！チャンスを掴みます。皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;TLjhKriCtZ3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/TLjhKriCtZ3|by=谷真理佳|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、研究生武道館コンサートに出演。ユニットでは「雨の動物園」に出演した。「研究生武道館コンサート 本当に沢山緊張して、オープニングから目から沢山ダイヤモンドが出ました、ベンライト、照明、皆様とメンバーとのアイコンタクト、、！本当に綺麗でした！本当に武道館のステージに立てる事、凄いこと幸せだなと感じました。物凄く！楽しかったです！！！！皆様、本当にありがとうございました。そして、スタッフさんの皆様、本当にありがとうございました！沢山の感謝です。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;6gBHmeL1kcR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/6gBHmeL1kcR|by=谷真理佳|date=2013-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、「HKT48のおでかけ！」内の企画「第1回おでかけ!総選挙神7」にて1位を獲得。指原の手で同番組のスローガンが「打倒 谷（八人口）」となる。このスローガンは約半年にわたり、スタジオの背景に留まりつけることとなる（なお、2014年1月以降のスローガンは「元気な[[森保まどか|森保]]を」）。&lt;br /&gt;
*6月30日、「PARTYが始まるよ」公演にて劇場公演への出演回数通算100回を達成。「今日は谷真理佳にとって、100回目の劇場公演でした！本当にステージに立ててる事が嬉しくて凄い事です、自分にとって自信につながります。谷真理佳の名前が描いてあるうちわ、沢山のコール、本当に嬉しかったです！！本当の本当にありがとうございました！これからも！自分らしさを大切にしてレベルアップ出来るように、、そして！新しい目標『シアターの女神谷真理佳！』を目指して頑張りまりか！です！(゜□゜)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ARZZkjgtJbd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ARZZkjgtJbd|by=谷真理佳|date=2013-06-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、真夏のドームツアー 福岡で発表された『[[メロンジュース]]』でシングル表題曲初選抜。「皆様！こんばんは！真理佳こと谷真理佳です。皆様に伝えたい事、沢山書きたい事がありすぎて…まず、、！『AKB48･2013真夏のドームツアー～まだまだやらなきゃいけないことがある』inヤフオクドーム！二日目でした！本当に濃い一生の思い出になる二日間でした。（中略）応援して下さる皆様！本当にありがとうございます。今回、HKT48 2ndシングル『メロンジュース』の選抜メンバーに入る事が出来ました。正直、実感がわきません、今だに自分でも驚いています。本当に言葉に表せないくらい喜ばしい事です。口から何か出そうなくらい本当に嬉しいです、、！！！『メロンジュース』選ばれたからには、何かを残したいです。1ndシングルで作り上げた物、壊したくないです！絶対に良いものを作りたいです！！越えたい！目標に少しずつ近づけるように自分らしく。皆様本当にありがとうございました！ふぅ……皆様にいち早く伝えたかったですが、、まだ心の準備が、、！ん？駆逐する勢いで頑張ります！これからも、谷真理佳をよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2mWMRApyBF5&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/2mWMRApyBF5|by=谷真理佳|date=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月13日、雑誌「週刊プレイボーイ」に連載されている4コマ漫画「さしこ＋（田辺洋一郎）」にて初めて漫画化される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ny7M8vzZ11E&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/Ny7M8vzZ11E|by=谷真理佳|date=2013-09-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月2日、ひまわり組公演「パジャマドライブ」が初日を迎える。出演ユニットは「パジャマドライブ」。&lt;br /&gt;
*11月17日、5日に千秋楽を迎えた「PERTYが始まるよ！」公演の後続となる研究生公演「脳内パラダイス」が初日を迎える。&lt;br /&gt;
*11月26日、「二周年記念公演」にてユニット「禁じられた二人」に中西智代梨と出演。「一周年のステージに続き、二周年のステージにも立たせて頂き、本当に嬉しかったです！また新しい私の中の特別なページに深く刻まれました。そしてもう１つ嬉しかった事。。。ユニットに出演させて頂いた事です。そのお相手は、、！！[通称:鼻の、、、] (((ﾞ◇ﾞ))&amp;quot;中西のちより&amp;quot;さん(゜〇゜)！！あの名曲！！！『禁じられた二人』をやらせて頂きました！！！実は谷真理佳。ずっと心の中では！やってみたいな、、と思っていたのですが、、まさか、、！！聞いた時は本当にビックリしました(笑)素敵な綺麗な衣装を着れた事もとても嬉しかった、、勿論！やるからには！！真剣の&amp;quot;超真剣&amp;quot;にやりました。ち、、、！！ちゃんと！！(゜◇゜:)愛し合いましたよ。(●´ー｀●)にっこり感情こめて歌い踊りました。緊張しだゾ(〇∨〇)。。。また、いつが何処かで、、、 ♥︎♥ ♥︎ ︎本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;1igXaoEbH7x&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/1igXaoEbH7x|by=谷真理佳|date=2013-11-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月6日、18歳の生誕祭が執り行われる。「【17歳】初めての経験が多くて戸惑ったり、、嬉しい事なのに、どう喜んだら良いのか分からない時もありました。けどそれが、自分のレベルアップ？に繋がったり、、自分の良い刺激になったり、、。皆様が応援して下さるおかげです。本当に。。。。！【17歳】は、自分に勿体ないくらい！沢山の事を学べました。ありがとうございます。！！！勿論。谷真理佳にとっては！毎日を表すと、【戦い】かもしれません。悔しかった事や嬉しい事辛い事楽しい事、毎日あります。毎日、気道哀楽が激しいです(笑)けれども！どっこい！(゜□゜)それを乗り越え、真のアイドル、夢に向かって行きたいです。皆様の力、応援が本当に必要です。なので！応援したくなるよう！谷真理佳精一杯！頑張ります。世界中の皆様に！【谷真理佳の存在】を覚えてもらうよう！！【18歳】強くなります。大きくなります。これからも沢山ヒヤヒヤする事もあると思うですが、、暖かい目で見守って下さると嬉しいです。。。(∨▽∨)そして谷真理佳を推して下さい( ♥ ▽♥)ん？」&lt;br /&gt;
*1月11日、「九州7県ツアー」の大分夜公演で「[[クラス替え]]」が発表。研究生からの昇格と新チームKIVへの配属が発表された。「今日【クラス替え】がありました。自分の名前が呼ばれた時は、頭が真っ白で状況が把握出来ませんでした。けど一つだけ分かる事は、凄く自分が成長出来そうです。それと、、凄く、、ドキドキしてます。。九州ツアーで、沢山学び。頭からアンテナを張り。先輩方から、プラスな事を吸収出来るよう頑張ります！！まだまだ始まったばかり！谷真理佳。目玉が飛び出るぐらい！口から何か飛び出るくらい！頑張ります！！！何事にも全力で【team KlV】レベルアップ出来るよう。頑張ります。よろしくお願いします！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+isSapfZnbjx&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/isSapfZnbjx|by=谷真理佳|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月23日、「AKBリクエストアワー2014」1日目にランクインした184位「よっしゃーHKT」に出演「今日は改めて。。先輩方の凄さパワーを体感しました。近くで先輩方の背中を見て、トリハダが立ちまくりの。。。目が離せませんでした！！すっごく、、、魅力的で、、、！！！谷も先輩方のように。。。！いつかは。。。なりたい、、うん。俺は海賊王になる！！！！ん？(゜□゜)(どっかで聞いた台詞)といっても、まだまだ目の前に課題が沢山あります。沢山自分を磨き、自分を知り、頑張っていきまりか(゜□゜)♡今日も一日楽しかったです♪明日も一日頑張りまりか！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Gubd2bzckRP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/Gubd2bzckRP|by=谷真理佳|date=2014-01-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、「AKBリクエストアワー2014」2日目のオープニングMCとランクインした167位「HKT48」に出演「ブス。。。。。(・谷・)どうもブスです！！！！来世で頑張りま、、 ♡♡じゃなくて！(゜□゜)HKT48で二番目に可愛い！！！(ん？)真理佳こと谷真理佳(18)です！（中略）ななななんと！！最初のオープニングのmc に！乱入させて頂きました！皆の憧れ！！谷真理佳の憧れ！！谷真理佳のご先祖様も憧れ(ん？)小嶋陽菜さんとこじはるさん！指原先輩！！さっしーさん！！いやーーー。。き、、き、、き緊張しました。。。（中略）今日は大人の女性の気分を味わった１日でした。とっても楽しかったです！また！もう一度共演出来るように！頑張りまりか！！！最後に。。。け、、け！！けっして。HKT48はおブスなグループではございません！！(笑)ロリでフレッシュで個性豊かな！可愛い可愛いHKT48です！(笑)。。谷も大好きな！小嶋陽菜さん！のようにナイスバディで本当に綺麗で、、皆から憧られる存在になります！！『有吉AKB共和国』さんに！呼んでもらえるよう！谷真理佳(18)！いつでも！オファーお待ちしております！♡♡♡♡」&lt;br /&gt;
*1月31日、小嶋陽菜の影響を受けYahoo!急上昇ワードで1位になる。「検索して下さった皆様！！！こんな顔して。。ごめーんごめんなちゃい。お母さんには少し！申し訳ないけど。。おブスで産まれて本当に！！良かったーーーー！！いや！黙れば！！美人とか美少女だねとかこじはるさんにそっくり！！！『顔、こじはるさんじゃん！！?』などよく。。言われるんですよ。。(°▽°)ん？じゃなくて！！Yahoo!さま！の検索ワード！1位！！！？！！？？一位！？どーんとっても嬉しくて、、、びびびっびっくりしてます！！【谷真理佳】のワードを検索して下さった方！！とっても感謝感激です。谷真理佳にやっと！たどり着きましたね。。(∨▽∨)?毎日！！【谷真理佳】を検索して下さい(笑)。そして、、谷の憧れの。。こじはるさん(´▽`)???谷もこじはるさんの！カラーコンタクトレンズ『Kissmore』をつけて！もっと！「顔がパッと華やか」になるように！来世じゃなく今年もっと可愛くなりたいと思います！?谷真理佳レンズお待ちしております←こじはるさん大好きです(∨∇∨)?? とってもとっても！！尊敬しております。そして。。皆様に注目されちゃうと、、、谷。。。ますます！！頑張っちゃいます！！！！(`▽´)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Hg2smTBA3ug&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/Hg2smTBA3ug|by=谷真理佳|date=2014-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、HKT48 九州７県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～ in佐賀県 昼公演にて初のソロユニットを担当。「昼公演では。。なんと。。初めての！ソロユニットさま！【♪FlRST LOVE】【谷】出演させて頂きました！！！緊張は生まれてから一度も、したことがないのですが。。ん？ごめんなちゃい。すっごく。緊張して、マイクを、持つしなやかな上品な谷の手、谷の長い足(美脚。ん？)が震えました。。歌う事が本当に大好きなので、、ステージに立たせて頂いて皆様に谷の声(美声)を届けられて本当に嬉しかったです！！学べた事を吸収出来るように。頑張りまりかです！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;L6xNajM92D3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/L6xNajM92D3|by=谷真理佳|date=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月9日、前日に発表された、3rdシングル『[[桜、みんなで食べた]]』の選抜落ちについて、Google+で語った。「泣くなよ！泣いたら罰金1000円な。ん？昨日発表された通り。3rdシングル「さくらみんなで食べた」谷は残念ながら、、。。さくらさんをみんなで食べる事が出来ませんでした。2ndシングル「メロンジュース」では！皆様のお陰で言葉では表せないくらいの色々な経験をさせて頂き本当に沢山の事を学びました。本当に。「メロンジュース」のジャケット写真に自分の顔がtypeCでは右側にチョコンと可愛く写ってる事！！！「メロンジュース」pvに自分が3秒くらい映れた事、本当に嬉しかった！！！！よくファンの方から、「谷なら大丈夫だよ！！」など言われることが多くて本当に嬉しいのですが、、正直に言うと。。。一度も、大丈夫！！と思った事ないです　毎日色々な事を学べる楽しい嬉しい分、不安、焦りもあります。谷も人間ですから、、乙女ですから、、(*ノ▽ノ)ん？けれども、谷はこれからも！沢山色々な事を！！！学べそうです。こればかりは、、、。這い上がるしかない。もっともっと自分を鍛え、いつ来るか分からないチャンスを待って、、、(いや！自分で産む！？チャンスと結婚！？)自分の手で掴みにいくしかないです。そう簡単な事じゃないけど、、。。その代わり一番必要なのは。皆様の応援が本当に必要です。谷を見捨てないでね。。。握手会の個別にも来て下さいね(゜▽゜)！！ん？頑張る事は当たり前、その次何をするのか自分と向き合ってつきす進みます！！！そして、なことみく！と。。谷の大好きなちよっさん！！♡⃜聞いた時は、すっごくすっごく自分の事のように嬉しかった。。。(∨▽∨)　本当に。けどその反面、自分もそれに続けなかったのが、悔しかったです。けど、ここは学校でも何でもない！お仕事だから。夢を追いかける自分を磨き！実力をつけ、人気をジャリジャリバンバンあげ自分も輝けるように頑張ります！！！！成長！最後に。谷のくせに良いこと書いてしまって本当に。。済まんな！！！！！皆様が、、だい、、(∨∨∨)♡⃜ジャリジャリバンバン！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Hmrnddjf19p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/Hmrnddjf19p|by=谷真理佳|date=2014-02-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[大組閣]]」にて、SKE48・チームEへの完全移籍が発表（HKT48からの他チーム完全移籍は中西智代梨（AKB48・チームAへ移籍）とともに初）。翌25日のGoogle+より「頭が雪のように真っ白です。真理佳こと谷真理佳（18）です！改めてご報告をします。皆様もびっくりされてると思うのですが、、谷もすっごく驚いています。【SKE48】さんの【チームE】に移籍することになりました。いつからかは分かりません。HKTとしての活動としてカウントダウンは始まってしまいましたが、１つだけ言えるのは、、学べる事が沢山！本当に数え切れない程、沢山あると思います。いや、絶対にあります。今はまだ実感も気持ちの整理も出来ていません。名古屋といえば、、名古屋城のように輝ける存在になり！手羽先を！毎日食べ！明太子も毎日食べます。、、、、今はまだ賛否両論あると思いますが、名前を呼ばれたからには、決して後悔されないよう精一杯自分らしくいたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;PQe5usRd7Gz&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/PQe5usRd7Gz|by=谷真理佳|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[指原莉乃]]は、HKT48のバラエティ班として前面に出ていた、谷と中西智代梨の移籍について複雑な心境を語る。Google+「ちよりがAKBに、谷がSKEに移籍。昨日、こうやって文章を書けなかったのは二人のことがあったから。昨日の段階で文章を書くと感情的になりすぎて、余計なことを書いてしまいそうで。二人はHKTに必要すぎる存在です。バラエティで前に前に、大きな声を出して…簡単なことに思えてすごく難しいです。怖いです。二人はいつも率先して頑張ってくれていました。百貨店で、何度二人に救われたか。二人の将来を考えるといい経験だと思うけどそんなことも考えられずに、終わった後に&#039;&#039;&#039;兼任じゃだめなんですか&#039;&#039;&#039;とスタッフさんに話にいきました。じっくり話してわかりました。話した内容も納得いかないファンの方向けに話したいのですが指原は言葉足らずだから誤解を招いてしまいそうなので別に機会に話したいと思います。ちよりも谷も、AKBスタッフに。そしてSKEスタッフに必要とされています。私たちが前向きに応援しないと。HKTから移籍してくれてよかったと移籍先のファンの方に言ってもらえるようにしっかり頑張ってもらわなきゃ！そんな気持ちです。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+K8vgzdxDefa&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/K8vgzdxDefa|by=指原莉乃|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月26日、AKB48の35thシングル『[[前しか向かねえ]]』に収録される「KONJO」（「Talking Chimpanzees」名義）で、2度目のC/W選抜に選出。&lt;br /&gt;
*4月5日、さいたまスーパーアリーナでの「[[AKB48グループ春コン in さいたまスーパーアリーナ～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」（HKT48単独公演）では、指原、中西、谷のMCでは放送コードならぬ“アイドル基準”ギリギリのトークを繰り広げた。MC前に指原は「メガデス」の元メンバーで、ギタリストのマーティ・フリードマンと共演。アン・ルイスの「あゝ無情」を熱唱した。その姿に中西は「いや〜さっしーを見てたら、ビンビンしましたよ。ギターの弦だけに」と絶賛。これに谷が「ちょっと！　ビンビンとかいやらしいからやめてよ！」と言うと、指原も「[[小嶋陽菜|小嶋]]さんの前でビンビンとかマジでいやらしくなるから！」ときわどい注意だ。さらに、指原が「2人の移籍がほんと心配で」と言うと、中西が「さっしーも（AKB48から）移籍したじゃないですか？　どうだったんですか？」と質問。スキャンダルでの“左遷”だっただけに指原は「おい！　私は2人とは状況が違うから分かり合えない！」と拒絶したが、谷の「ちなみにどんな状況だったんですか？」と追い討ちをかけられた。その後も移籍に不安を持つ谷から「寂しい時にはどうしたらいいですか？」と聞かれた指原は「男を呼ぶとか？バカ！変なこと言わせないでよ！ツイッターの裏アカウントには気をつけて！」とアドバイスした。そして、最後の挨拶で谷は「寂しいなと思ったりしたんですが、自分で選んだ道なので、今日のことは絶対に忘れません！」と力を込め、[[秋元康]]が2人のために書き下ろしたという『今、君を思う』をメンバーとともに涙ながらに熱唱。指原も涙を見せながら、「2人なら大丈夫、私たちなら大丈夫、離れていても絶対大丈夫」とファンに語りかけた&amp;lt;ref name=&amp;quot;to-spo252840&amp;quot;&amp;gt;http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/252840/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mantan&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2014/04/05/20140405dog00m200021000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、HKT48研究生公演千秋楽公演。「研究生『脳内パラダイス』公演千秋楽。無事に終了しました。本当にあっとゆう間でした、、なにから書けばいいのかな？(笑)書きたいことがありすぎて、、、！！！ロビーにも劇場にも沢山の方が足を運んで下さって、、。沢山のまりかコールや声援。大好きなメンバーの涙。皆様の笑顔。本当に、本当に『感謝』の言葉。気持ちしかないです。まだ気持ちが整理できてません！とにかく言えるのは、、今日の最高な景色は一生忘れません！！！！とっても幸せでした。本当にありがとうございます。今日は沢山泣いて笑って感動して。。そしてまたメンバーの投稿の記事を見て涙腺が。。うぅ。強くなります！！！！！！豆腐メンタルからシャチホコメンタル！！！！になります！！！！うん。けど無事に終わって、、なんかホッとしました。後悔はないです。とっても楽しかった！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2m73gu1LAAd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/2m73gu1LAAd|by=谷真理佳|date=2014-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、SKE48 Mailがスタートしたが、開始初日となる1日の昼過ぎにはツイッター上で、&lt;br /&gt;
:「谷から来たモバメがドイヒー」&lt;br /&gt;
:「谷モバメうぜえwwwwww」:「谷真理佳モバメでもうるさい」&lt;br /&gt;
:といった感想が寄せられ、その後もメールを連投し続ける彼女に対し、&lt;br /&gt;
:「40分間で8通来た。完全にスパムやw」&lt;br /&gt;
:「谷のモバメが迷惑メールフィルタに引っ掛かってた」&lt;br /&gt;
:「谷モバメすでに13通来たけど内容はゼロｗ」&lt;br /&gt;
:「谷から18通目のモバメがきました(笑)」&lt;br /&gt;
:と、リアルタイムでメール送信状況報告が登場。谷は結局この日1日で21通のメールをファンに送り、ツイッターには“被害報告”が多数登場し、某地下掲示板でも複数のスレッドが立ち上がるほどであった。一方では、&lt;br /&gt;
:「谷のモバメとってみようかな」&lt;br /&gt;
:「谷のモバメが面白いということなので試にとってみるｗ」（原文ママ）との声もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;r25-00036054&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20140507-00036054-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「谷ですぅ！！！！！！(笑)『SKE48 メール』。。。初日で気合い入れすぎてついつい沢山送っちゃいました、、いや。手が止まらなくてさ、ついついやっちまったんだ。癖になるんだぜぇ、、、？←ん？ビックリさせた方！誠にごめんなまりかなさい！反省しております！！あー！！！！でも。。。すっごく楽しかった～！！！！明日も。。。！！！！(笑)けど色々と決まりがあるらしいので、、。。。守りつつ送りたいと思います。見て下さった方々。本当に！ありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+cw98VMYaFGT&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/cw98VMYaFGT|by=谷真理佳|date=2014-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月2日、チームE新公演初日に出演。もともとテンションが高いウザキャラで知られる谷は、ここチームEでも遠慮なしに玲奈をはじめメンバーのトークにいちいちしつこく絡むなど、お得意のウザキャラを全開。イラついたメンバーから「退場！」や「その場で正座！」などと命じられるものの、平気な顔で土下座をしてやり過ごすなど、谷らしさ全開だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame522&amp;quot;&amp;gt;http://www.entamenext.com/news/detail/id=522&amp;lt;/ref&amp;gt;。Google+「新チームE 初日『手をつなぎながら』公演。昨日はSKE48劇場のステージに【SKE48チームEの谷真理佳】として。初めて皆様の前に立たせて頂きました！始まる前はすごくすごく緊張して色々な気持ちが入り交じり心臓がバクバクだったのですが、、幕が開いた瞬間。沢山の声援や皆様の笑顔を見た時不安な気持ちが消え自然に心から楽しんでる自分、笑顔になってた自分が居ました、、不思議。ありがとうございます。本当に、本当に一曲一曲あっとゆう間で楽しかった！！そして自己紹介MCでは、大好きな大好きな！[[松井玲奈|玲奈]]さんに美味しく弄って頂けたり！！[[斉藤真木子|まきこ]]さんは女子大生だったんだ！！！など。[[小林亜実|こあみ]]さんのキャッチフレーズに衝撃を受けたり色々な事を知れました！じっ、、次回は！！！イエローカードを貰わないように頑張ります！！ん？けど常に愛のイエローカードは貰っております♡ んんん玲奈さん～！！！ ん？ じゃなくて！！！SKE48【チームE】は谷にとって初めてのチームです。どんな色やチームになるのかドキドキワクワクします！自分にはまだまだ沢山の課題がありますが、研究生で学んだ事を忘れずに先輩方から沢山学び吸収し刺激し合い高め合い凄いチームにしたいです！！！これからも！全力でよろしくお願いします！で、、、初日が終わってホッとしたのか安心したのか全身から力が抜けたように知らぬ間にベットに入り爆睡してました。。。(笑)お陰で、、、全身筋肉痛だぁい！！！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+NzBasskLPhq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/NzBasskLPhq|by=谷真理佳|date=2014-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*[[中西智代梨]]はHKT48の1期先輩かつ中学時代の同級生で親友。&amp;lt;ref name=&amp;quot;variety20121028&amp;quot;&amp;gt;『HKTバラエティー48』2012/10/28より&amp;lt;/ref&amp;gt;「ちょりさんを凄い尊敬します。私の保護者的存在です。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;CYCb7qsbfaG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/CYCb7qsbfaG|by=谷真理佳|date=2012-12-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;中西の勧めでHKT48のオーディションを受けた。「声優になりたいなと思って中西さんに連絡したら「HKT48に来てみなよ」って言われて、その直後にメンバー募集というのを見かけたんです！」&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48グループ研究生 武道館公演「推しメン早い者勝ち」パンフレットプログラムより&amp;lt;/ref&amp;gt;。中西のことは当初「ちより」と呼んでいたが、最近では「ちよっさん」と呼ぶ。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/52adBEUXVtQ|by=谷真理佳|date=2013-12-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;中西智代梨からは当初「まりか」と呼ばれていたが、最近では苗字で呼ばれている。また、「まり」と呼ばれていることもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hyakkaten-dvd&amp;quot;&amp;gt;『HaKaTa百貨店2号館』DVDより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松井玲奈]]には、「HaKaTa百貨店2号館」にて推しメンに選ばれた。松井のことは「れなさん」「れなしゃん&amp;lt;ref&amp;gt;「しゃん」は「さん」を博多弁で発音したもの&amp;lt;/ref&amp;gt;」と呼ぶ。なお、その後も推しは継続中。&amp;lt;ref name=&amp;quot;GpPcn7h74iT&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/GpPcn7h74iT|by=谷真理佳|date=2013-06-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;指原莉乃に「栄光のラビリンス」で推しメンを谷にした理由を聞かれて「（谷の）水着姿も見れるんですよね？」「推しメン、やっぱり谷真理佳で良かったー！」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;aiaitalk20131002&amp;quot;&amp;gt;「SKE48&amp;amp;HKT48のアイアイトーク」2013/10/2より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その他に谷を推しているとされる人物には「[[岡本尚子]]の弟」&amp;lt;ref name=&amp;quot;2HndqL1XMxf&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103621242289574282721/posts/2HndqL1XMxf|by=岡本尚子|date=2014-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;や「[[冨吉明日香]]の父」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iMZLNadehck&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/iMZLNadehck|by=谷真理佳|date=2014-03-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;などがいる。&lt;br /&gt;
*HKT48の3期生でのお気に入りは、「ぜいいん可愛くて丸めて食べたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ScRLpfc3mNF&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ScRLpfc3mNF|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48のメンバーで一番仲良くなったメンバーは、「チームE の先輩方ぜいいん！みんな仲良しで谷のこと気にかけて下さります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ScRLpfc3mNF&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ScRLpfc3mNF|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[日高優月|日高のゆづき]]さんとも仲がよかったり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LSwQKMWWSCr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/LSwQKMWWSCr|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「玲奈さん！[[須田亜香里|リーダー]]！[[木本花音|花音]]たん！[[酒井萌衣|めい]]さん！[[柴田阿弥|あや]]さん！[[加藤るみ|るみ]]さん！[[市野成美|なる]]さん！[[斉藤真木子|まきこ]]さん！[[小林亜実|こあみ]]さんかなまだ沢山の方が！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ao2mAjki14j&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ao2mAjki14j|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「んー！[[佐藤すみれ|佐藤のすみれ]]の姉さんかな！すごく優しくて沢山お話しますよ！支えになります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1XHuSGNDKAA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/1XHuSGNDKAA|by=谷真理佳|date=2014-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松村香織]]とは、「[[UZA]]」全国握手会（北海道）で研究生レーンで活動をともにし、その裏側がGoogle+の「今夜も1コメダ」にて紹介された。松村のことは「かおたんさん」「たんかおしゃん」と呼ぶ。谷真理佳に対する愛情表現として「ウザい」としている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;DGtqyZaWf24&amp;lt;&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108705263081706477178/posts/DGtqyZaWf24|by=松村香織|date=2013-05-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[冨吉明日香]]、[[後藤泉]]、[[坂口理子]]、[[駒田京伽]]とは「大丈夫選抜」のユニット「いもむchu!」で活動をともにする。谷はSKE48へ移籍したが、「あ、谷は脱退しませんよ？！笑」（坂口）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HwttLTMq1YL&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102129137981135233143/posts/HwttLTMq1YL|by=坂口理子|date=2014-04-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*[[矢方美紀]]、[[岩佐美咲]]、[[前田美月]]、[[指原莉乃]]の声まねレパートリーには「谷真理佳の挨拶」がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;s4th&amp;quot;&amp;gt;[[S4th「RESET」]]2013/9/10公演MCより&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;6UnteVVbgSQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114038303885145553998/posts/6UnteVVbgSQ|by=岩佐美咲|date=2013-09-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;7HDki2UTjxa&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108419475562214647073/posts/7HDki2UTjxa|by=前田美月|date=2013-12-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;odekake20131225&amp;quot;&amp;gt;「HKT48のおでかけ！」2013年12月26日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*一人称は主に「谷」、ときどき「私」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;YABnZ3yAcbY&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/YABnZ3yAcbY|by=谷真理佳|date=2014-03-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google+上で「まりか語（真理佳語）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;EphXqw18gqP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/EphXqw18gqP|by=谷真理佳|date=2013-01-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;をよく用いる。「まりか語」への変換は語尾を「まりか」化したり、「～なさい」の前に「まりか」を入れることによって行われる。例えば、「おはようございます→おはようございまりか」、「こんにちは→こんにちまりか」、「おやすみなさい→おやすみまりかなさい」等。&lt;br /&gt;
*自らの握手レーンを「愛情レーン」と称している。「愛情レーン」には「谷真理佳率いる沢山の愛情が詰まっている」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Jdng9PcaU9d&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/Jdng9PcaU9d|by=谷真理佳|date=2013-09-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身のファンの呼び名は「谷型ウィルス」。&amp;lt;ref&amp;gt;HKT48グループのメンバー内で各々のファンの呼び名をつける流行に乗ったもの。&amp;lt;/ref&amp;gt;谷型ウィルスとは「どんな注射も効きません。私谷の事愛してる大好き！！名前が谷の人、顔が谷の人(谷のファン様の呼び名)(応援して下さる方)」とのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;69vqy9xPr1X&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/69vqy9xPr1X|by=谷真理佳|date=2014-02-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身の顔面について、プリティフェイスや石原さとみ似、石原さとみと北川景子を足して2で割ったものと自己評価している。&lt;br /&gt;
*体形は細く、[[矢吹奈子]]（当時小学6年生）がおんぶできる程度の体重。&amp;lt;ref name=&amp;quot;JQu4ratqy29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/JQu4ratqy29|by=谷真理佳|date=2014-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肌が白い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;SW2Fy4GjRfF&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107241677527739013868/posts/SW2Fy4GjRfF|by=松岡菜摘|date=2014-02-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*首にほくろがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;SW2Fy4GjRfF&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107241677527739013868/posts/SW2Fy4GjRfF|by=松岡菜摘|date=2014-02-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*美脚。&lt;br /&gt;
*一時期、豆乳を毎日飲んでいた。その理由は、ヤングジャンプのソログラビア企画で抽選に当たった時のために備えるため。しかし、結果ははずれだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ja1UGMYESFn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ja1UGMYESFn|by=谷真理佳|date=2014-02-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*表での性格は超ポジティブでハイテンション。会話などのやりとりの中で自身の名前を売り込むことがよくある。&lt;br /&gt;
:「[[AKBINGO!]]」にて[[会いたかった]]のリズムでお題に適したものを答えるゲームに挑戦した。その際、お題「身に着けるもの」に対して「真理佳」と答えたことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbingo20130306&amp;quot;&amp;gt;2013年3月6日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小林よしのりとの対談では自身を「1000年に1人の逸材」と自己評価している。&lt;br /&gt;
:小林よしのりは自身のブログで「HKT48の谷真理佳という子は天才だと思う。騒がしさは照れ隠しと表裏一体であり、一挙手一頭足がまるでチャップリンみたいな表情と動作のオーバー・アクションになっている。自己顕示の強烈さが、実はサービス精神と一体であり、嫌味がない。」としており、高く評価している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;yoshirin&amp;quot;&amp;gt;http://yoshinori-kobayashi.com/2766/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎智信]]から「君は宝だ」と評価された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Pv3itvABQ58&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/Pv3itvABQ58|by=谷真理佳|date=2013-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*裏での性格は「反省ノート」に見られるようにいたって真面目。「反省ノート」とは谷が自身の反省点を書き出したノートのこと。さらに、その反省点に対する励ましのメッセージの内容も指すことがある。&lt;br /&gt;
:初出は番組「HKT48のおでかけ！」内の1コーナー「ファン必見!アイドルのカバンの中身チェック!」。谷のカバンから出てきた「反省ノート」には「つらい坂道、諦めるな、谷真理佳なら大丈夫。いつも、笑顔（ねこの絵）」と自身への励ましのメッセージが書かれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;「HKT48のおでかけ！」2013年4月13日、6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;これは自らの初選抜曲「今がイチバン」の歌詞になぞらえたものだと考えられている。&lt;br /&gt;
:この「反省ノート」と思われるノートの内容について[[田中菜津美]]は「谷真理佳はUZAいところがありますが、ある日、真理佳の持っているノートをチラしたらトークやダンスの反省をびっしり書いていてビックリしました！」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b2zwhRHKDRm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/b2zwhRHKDRm|by=谷真理佳|date=2013-05-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また本人も反省内容として「トークで空回りした時とか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;tonkotsu20130807&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ系「HKT48 トンコツ魔法少女学院」 2013年8月7日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;と言っており、「反省ノート」には自身の失敗について及び励ましの言葉が書かれていると考えらている。&lt;br /&gt;
:後日、「HKT48のおでかけ!」にてメンバーのロケに参加した後藤輝基（フットボールアワー）が谷に見せてもらった「反省ノート」には、表紙にもメッセージがあることを発見する。「最終回じゃない あきらめるにはまだ早い never give up!」さらに、ノートの中からもこれまでに明かされていなかった同様のメッセージを見つける。「空気を読む」「テンションとコントロール」「今日の自分がプラスになる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;odekake20130829&amp;quot;&amp;gt;「HKT48のおでかけ！」2013年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、「反省ノート」が何冊たまったかは「企業秘密」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ScRLpfc3mNF&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ScRLpfc3mNF|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母曰く「家では無口になります。落ち込むことがよくあります。その度に1人でベランダに出て色々と考え込んでいます。でも、戻ってくると何事もなかったかのようにしています。多分、親に心配をかけないようにしているのでしょう。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;tonkotsu20130807&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ系「HKT48 トンコツ魔法少女学院」 2013年8月7日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*緊張癖が激しくその反動であのテンションになるとのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;DGtqyZaWf24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108705263081706477178/posts/DGtqyZaWf24|by=松村香織|date=2013-05-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高所恐怖症。東京スカイツリーの展望台ではその高さに涙を見せた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;odekake20130801&amp;quot;&amp;gt;TBS系「HKT48のおでかけ！」2013年8月1日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、音楽、映画、アニメ&amp;amp;漫画鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tani_marika.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ウィンク&amp;lt;ref name=&amp;quot;gLG8NMsvgVX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/gLG8NMsvgVX|by=谷真理佳|date=2014-01-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、読心術&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tani_marika.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:その他、「こめかみビーム」などの一発ギャグを持っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;odekake20130829&amp;quot;&amp;gt;「HKT48のおでかけ！」2013年8月29日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物はチーズハンバーグ&amp;lt;ref name=&amp;quot;iEMVT5BQUk6&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/iEMVT5BQUk6|by=谷真理佳|date=2013-12-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とストロベリー&amp;lt;ref name=&amp;quot;FRSAmjno7dd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/FRSAmjno7dd|by=谷真理佳|date=2014-01-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、好きな名古屋めしは「相棒の手羽先の手羽ちゃん！！！すっごく！！美味しい食べてみて！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+FWVkum3hGZ1&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/FWVkum3hGZ1|by=谷真理佳|date=2014-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大食い。ステーキを2人前頼んだ挙げ句、2切れにつきご飯1杯を食し、計5杯を完食。&lt;br /&gt;
*ヘリウム声とは声帯模写の一種。キテレツ大百科のエンディングテーマ「はじめてのチュウ」を声真似していたところ自然にできるようになった。&lt;br /&gt;
*好きな映画はホラー映画。「死霊のはらわた」など。&lt;br /&gt;
*90年代アニメや現代アニメ、アメリカのアニメ、ホラーアニメ、CG映画アニメが好き。具体的な作品名としては「東京ミュウミュウ」や「美少女戦士セーラームーン」、「ママレードボーイ」、「地獄先生ぬ～べ～」、「地獄少女」、「みなみけ」、「けいおん！」、「うる星やつら」、「めぞん一刻」、「HUNTER×HUNTER」、「カードキャプターさくら」、「学校の怪談」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「墓場鬼太郎」、「犬夜叉」、「らんま1/2」、「ぼのぼの」、「涼宮ハルヒの憂鬱」、「小公女セーラ」、「明日のナージャ」、「ママレードボーイ」、「学園アリス」、「満月（フルムーン）をさがして」、「人魚の森」をはじめとする高橋留美子作品など&amp;lt;ref name=&amp;quot;jD6PXvRoYNE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/jD6PXvRoYNE|by=谷真理佳|date=2013-10-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;7PUzuGCBkS2&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/7PUzuGCBkS2|by=谷真理佳|date=2013-12-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:その他、好きかどうかは不明だが、Google+（コメント欄も含む）で視聴を言及した作品は「ポケットモンスター」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jD6PXvRoYNE&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/jD6PXvRoYNE|by=谷真理佳|date=2013-10-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「妖怪ウォッチ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gLG8NMsvgVX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/gLG8NMsvgVX|by=谷真理佳|date=2014-01-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「アイドルマスター」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UiJSaVt4tEs&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/UiJSaVt4tEs|by=谷真理佳|date=2014-02-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
*好きな漫画は少女漫画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;aruaruyy20121203&amp;quot;&amp;gt;「あるあるyyテレビ」2012年12月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:少女漫画風のイラストを描く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;odekake20130829&amp;quot;&amp;gt;「HKT48のおでかけ！」2013年8月29日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;Google+の投稿では自画像をアップロードしたことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;PfbqkLUUr6q&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/PfbqkLUUr6q|by=谷真理佳|date=2013-10-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな声優は、平野綾、山口勝平&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ScRLpfc3mNF&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ScRLpfc3mNF|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな歌手は、藤田麻衣子。「すっごく！綺麗な声で透き通ってて惚れてます、、！！全部の曲がおすすめです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1XHuSGNDKAA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/1XHuSGNDKAA|by=谷真理佳|date=2014-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「シンプル色。白色とか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ScRLpfc3mNF&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ScRLpfc3mNF|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなペンライトの色は白色&amp;lt;ref name=&amp;quot;iPrtszGTEdN&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/iPrtszGTEdN|by=谷真理佳|date=2013-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「レインボー。だめ？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ScRLpfc3mNF&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/ScRLpfc3mNF|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、1と5。理由は「谷の誕生日は～？(おー？)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LSwQKMWWSCr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/LSwQKMWWSCr|by=谷真理佳|date=2014-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*猫が好きで2匹飼っている（黒猫のサンちゃんとアメリカンショートヘアのまあちゃん）。飼い猫については公演のMCでも本人が言及しているが、まあちゃんについては「HKT48のおでかけ！」で写真が紹介された。また、サンちゃんについてはGoogle+の投稿に写真がアップロードされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;j5xfyVED6vV&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109503962668698372253/posts/j5xfyVED6vV|by=谷真理佳|date=2012-12-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール_谷真理佳.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール_谷真理佳.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール 谷真理佳.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[不器用太陽]]」に収録&lt;br /&gt;
**バナナ革命 - Team E名義&lt;br /&gt;
**恋よりもDream - だ～す～、つ～ま～&amp;amp;に～た～名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[スキ!スキ!スキップ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
*「[[桜、みんなで食べた]]」に収録&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**バラの果実 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====研究生 「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
*クラスメイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組 「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*パジャマドライブ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生 「脳内パラダイス」公演====&lt;br /&gt;
*くるくるぱー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームE4th 「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
*雨のピアニスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/tani_marika.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/profile/?id=tani_marika SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/?writer=tani_marika 谷真理佳オフィシャルブログ]（2014年5月11日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109503962668698372253 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たにまりか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[stage48:Tani Marika]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Tani Marika]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E6%99%B4%E9%A6%99&amp;diff=23037</id>
		<title>島田晴香</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E6%99%B4%E9%A6%99&amp;diff=23037"/>
		<updated>2014-08-13T05:55:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームK&lt;br /&gt;
| 名前 = 島田 晴香&lt;br /&gt;
| 読み = しまだ はるか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 島田晴香.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = フレイヴ エンターテインメント&lt;br /&gt;
| ニックネーム = はるぅ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1992|12|16}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 静岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 161cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B85 W61 H87&amp;lt;ref name=&amp;quot;mecha&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」2014年5月31日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[ミニスカート]]&amp;lt;br&amp;gt;[[Team KISHIN From AKB48]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|圏外|圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|予選敗退|2回戦敗退|3回戦敗退|3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;島田 晴香&#039;&#039;&#039;（しまだ はるか、1992年12月16日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。静岡県熱海市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;twitter_profile&amp;quot;&amp;gt;公式twitter プロフィールより&amp;lt;/ref&amp;gt;。フレイヴ エンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月、第9期研究生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビュー&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//--11月14日、デビュー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*12月8日、5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表。所属先は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月6日、新たに結成された「[[チーム4]]」に昇格。&lt;br /&gt;
*10月10日、キャプテン代行就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、大島チームKに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、大島チームKとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは無し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10509&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年5月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「はるぅ」。名付け親は、チームKの[[宮澤佐江]]、[[小野恵令奈]]、[[近野莉菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;utb196&amp;quot;&amp;gt;『UTB』196号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[仲川遥香]]に似ているため「しまごん」とも呼ばれることもあるが、本人は「はるぅ」と呼んで欲しいとか。&amp;lt;ref&amp;gt;team研究生 10/06/20 昼公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;同期の鈴蘭などからは「島ちゃん」と呼ばれている。『[[有吉AKB共和国]]』では「ジャンボ島田」というキャラを演じているため「ジャンボ」とも呼ばれる。最近は「はるぅ」と呼んでくれるファンが少なくなってきているため、ニックネームを「島ちゃん」に変えようか迷っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2012/03/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*どんな時でも声がデカいため、「島田うるせーよ」とよく言われる。『[[マジすか学園3]]』の役名が「ウルセーヨ」なのはそのため。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、健康的な肌の色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;あごの下の3つのホクロ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20316&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』　2012年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;アイドルは前髪に命を賭けている者も多いが、おでこ全開という珍しいタイプ。本人曰く「ファンの皆さまに、私の元気をお届けしたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;最近は下ろしている事が多い。&lt;br /&gt;
*高校生の時は、静岡県から秋葉原にある劇場まで通っていたガッツ溢れる女子高生。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;大縄飛び大会では、チーム研究生のリーダーを任された。[[戸賀崎]]「誰もいない劇場に入る時も『おはようございます！』と大きな声で挨拶をする素敵な子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;9期オーディションの時から、「島田は、秋元や宮澤にかぶるものを感じました。最初から思いましたよ、いいなあ、こいつって。日焼けしてて、テニス部のキャプテンで、ハキハキしてました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もしも願いが叶うなら、図体を小さくして欲しい。テニス・水泳経験者なので、がっちりした体型が特徴的。特に[[市川美織]]の様な華奢な子の横に並ぶと、余計に際立ってしまうのが悩み。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/06/20&amp;lt;/ref&amp;gt;中1までは、食べても太らない体質で、市川の様な体型だった。しかし中2の時に語学留学でカナダに行ったら、5～6Kg太って帰ってきた。最近は、そのルックスから「しまゴリ」と呼ばれることも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11205&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]「[[チーム4]]の番長です。良い意味でジャイアンですね。良い意味で、ですよ。悪口じゃないです（笑）。みんなのまとめ役で、[[秋元才加]]さんに近いです。島田はテニスをやっていたからスポ根だし。なのに乙女な面があって、可愛いとか褒められると照れるんですよね。MCはAKB48でもかなり上のレベルで、尊敬しています」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私があまり口うるさくない分、リーダーシップを取ってくれていて」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[市川美織]]「肝っ玉母さんですね。怒ることもあるけど、慰めるのも上手。ちなみに（私は）結構怒られてます（泣）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山内鈴蘭]]「島ちゃんは、男前って思うとこあるけど、でも！！すっごい落ち込みやすいし、かなり真面目だし、料理上手だし、女子力高いし！！！！！！島ちゃんに憧れてるとこもあるよ！　…イモムシ食べれるとこ。←←」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101637952441360556747/posts/f1db9NNzbKq|by=山内鈴蘭|date=2012-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチ（芝居、歌、ダンス）に活躍できるタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階で評価すると、0。「まだ評価する段階にもなってないので。1にもいってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*9月、第9期研究生オーディションに合格。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、島谷ひとみの『亜麻色の髪の乙女』&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]SP』 走り抜けろ沖縄の冬&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48のオーディションを受けようと思ったキッカケ。元々AKBに関しては、曲や一部のメンバーを知っている程度だったが、『[[AKBINGO!]]』の最後のニュースコーナーで、第9期研究生オーディションの開催を知り、しかも9期は応募期間が1週間ほどしかなく、「緊急！」となっていたため、「これは応募しろってこと？」と思うようになる。しかしテニス部もやっていたため応募するべきか悩み、ある団体戦試合で優勝できなければ、オーディションに参加しようと決意。実際に島田は勝ったが、他のみんなが負けてしまい、1対4で試合に負けてしまう。そしてAKB48のオーディションを受けることに。でも結局はこの時には、負けても勝っても応募はしようと思っていたとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビューデビュー。&lt;br /&gt;
*最初にアンダーとして出演したのは研究生による[[B4th「アイドルの夜明け」|「アイドルの夜明け」]][[公演]]の[[片山陽加]]のポジション。「私が仮研究生だった頃、初のレッスンで舞台監督さんから言い渡されたポジションがそこでした。まだ考える余裕は無くて、ポジションをこなす事で精一杯でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月1日、[[セレクション審査]]に合格。正式な研究生となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月12日が初日となるK6th「RESET」公演の振り入れに、研究生では唯一参加。「チャンスだからやってやろうと思いました。でもビックリした事があったんです。本番まで3日しかないタイミングで、優子さんや板野さんが『[[ポニーテールとシュシュ]]』のMV撮影から帰ってきました。私が3日経っても覚えられなかった振りを、3～4時間で覚えちゃったんです。特に優子さんの集中力、やる気は違いましたね。しかも私は板野さんのアンダー。ということは、私が入るときは優子さんとのダブルセンターだから、余計に目立つんです。すごく悔しくて、泣きましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、自分から志願してアンダーを多数経験。[[戸賀崎]]「最初は、あいつならやってくれるだろうという事でポジションを与えていましたが、自己申告もしてきました。B5thの河西、北原ポジは、『覚えてますから出して下さい』って言ってきたはずです。これがAKBイズムですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;島田「アンダーに関しては誰にも負けない自信がありますね。負けたくない。ここまで覚えてきた事が自信に繋がっています。アンダーで出られない子は、もっと積極的にアピールしていいんじゃないかな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、はじめて参加した[[第2回総選挙]]では圏外に終わる。「同期はメンバー入りしたのに、自己アピールを生かすことが出来なかったんです。それで選挙が嫌いになったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns-s3-152&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9期生は非常に環境に恵まれていた世代と言われる。入った時が丁度AKB48の人気に火が付きだした頃。オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増えだした頃。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢。総選挙では、デビューして1年も経っていない9期生から、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。「恵まれてますよね。私もグラビアに出させてもらいましたし、『[[有吉AKB共和国]]』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、9期生の[[石黒貴己]]が[[セレクション審査]]に落ちてAKBから脱退。実は直前に男性との2ショットプリクラが流出しており、実質的な解雇だった。「みんな、『えっ！？』って言葉を失いましたね。石黒が居なくなってしまうという事実は、本当にショックが大きかったです。特に私は年が上だったのもあって、いつの間にかしきり役みたいになってたんですね。それも石黒と相談しながら一緒にまとめていたので、石黒が抜けた時は、本当にどうしたらいいんだろう…と思って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、[[研究生]]の新ユニット「[[ミニスカート]]」に参加。&lt;br /&gt;
*9月、「[[Team KISHIN From AKB48]]」に抜擢。篠山紀信のイメージは「近所の悪ガキにいそう」。研究生のまとめ役になっており、篠山とTeam KISHINのメンバーでレストランに行ったら、みんなをまとめていた。研究生公演のMCでも島田が中心になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0/10/04&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT』 10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、セレクション審査で8期生最後の一人だった[[佐野友里子]]もAKBから脱退。研究生の一番上が9期生となる。「その頃から横山といろいろ喋るようになったんですよね。横山は本当に人柄が良くて、怒るときはちゃんと怒るし、逆に自分が間違ってたと思ったらすぐ謝るし。『こうしなきゃあかん』とか積極的に言ってくれるようになって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、9期生から初めての昇格者が出る。それが[[横山由依]]。「今度はその横山が昇格してしまったんですよっ！　誰よりも頑張ってたことを知ってたから、『おめでとう』って素直に言えたし、もちろん嬉しいことだったんですけど…。でもその頃から、それまであんまり自分の意見を言わなかった大場が言うようになってくれたんですよね。それまでは、『はぁ』『うんうん分かった分かった』みたいな、ある意味適当な感じだった（笑）大場が、最年長という意識が芽生えたのか、仕切ってくれるようになって。うちが出来ないことは大場が、大場が出来ないことはうちが、って自然と助け合って出来ていた時期でしたね。良い流れだっただったんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、『[[ネ申テレビ]]』で同じくテニスを特技とする先輩・[[高城亜樹]]と対戦。終始互角の戦いだったが、最終的に7対5で島田が勝利し、AKBナンバー1テニスプレイヤーの称号を手に入れた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』 2010/12/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。「ただ、昇格したことは、今でもあんまり実感がないんですよ。発表の次の日、朝起きても今まで通りだし、ホントに昇格したの？　っていう感じがして（笑）。これら正規メンバーとして公演に出ることになったら、少しずつ実感が湧いてくるんだと思います。もちろん昇格したからって安心はできないし、まだまだ上を目指しますよ！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、所属先のチームはまだ発表されていないが、入りたいチームはある。それは[[チームK]]。やはり体育会系が合っているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、大学に進学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;大学に行こうと考えたのは、将来色々な知識が必要になると思ったから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48が世界で活躍するためにと中国語を選択した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns-s3-152&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;また、同時に実家から出て、一人暮らしをはじめた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10530&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/5/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月2日、ラジオ『[[今夜は帰らない…]]』の6代目パーソナリティに就任。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～|「見逃した君たちへ」]]の[[H1st「僕の太陽」]]公演は、[[研究生]]が担当。そして最後の挨拶の時、[[戸賀崎]]劇場支配人がタキシード姿で登場。AKB恒例のサプライズ発表の時間であり、緊張のあまり研究生達も全員固まった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N308&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10915898038.html&amp;lt;/ref&amp;gt;戸賀崎は、市川、大場、島崎、島田…と10名の名前を五十音順で読み上げた。この10名とは、既に正規メンバーへの昇格が発表されていながら、昇格先のチームは未定で、「昇格内定」という微妙な扱いに置かれていたメンバー。そして次に、かねてから6月上旬に発表するとしていた10名の昇格先チームが発表された。だがそれは、AでもKでもBでもなく、「[[チーム4]]」。つまりまったく新しいチームを、この10名で立ち上げる事になった。3つのいずれかのチームに昇格できると思っていたメンバーの衝撃は大きかったようで、公演後、[[秋元康]]がチーム4メンバーと、今後このチームへ昇格する事になるかもしれない研究生全員に対し、温かく厳しいアドバイスを送った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N308&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10915898038.html&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーによると、上を目指さなければ未来は遠いというメッセージがあったという。今年のAKBのテーマは「2005年12月8日」。つまり原点への回帰であり、6年前、1期生がチームAを作り、ガラガラの客席から「スター軍団」と呼ばれるまでになったのと同様。チーム4のメンバーは、下からこのチームを正規の3つのチームと同等、あるいはそれ以上のチームへと作り上げていく事となった。戸賀崎「[[チーム4]]もこれからどんどん成長していくと思います。どんなチームになっていくのか？　本当に楽しみですね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N308&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10915898038.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌インタビュー。―ぶっちゃけみんなあんまり喜んでいるように見えなかったよね？　「よくそう言われるんですけど、嬉しくなかった訳ではないですよ（笑）。もちろんそれぞれ行きたいチームはありましたけど、本当のAKB48になれた気がして、すごく嬉しかったんです。そりゃそうですよ！　でも驚きの方がもっと大きかったし、何より、私たちだけでやっていけるのかな？　と不安で。ほら、[[チームB]]さんの時だって平嶋さんや浦野さんが来てくれたじゃないですか。そういうの全く無い形で自分たちだけでやっていけるのかなって」。―秋元Pからかけられた言葉について。「エレベーターで上がっていったら秋元先生がいらっしゃって、『今回、9期生中心のチーム4を作ったのはどういうことか分かる？　可能性を感じたから作ったんだよ』って言って下さったんです。そして、『見本が無かったチームAに比べたら、あなたたちには見本もあればファンの人たちもいる。その状態でチームを作れることが、どれだけ幸せなことか考えてごらん』って。そこで改めて、“自分たちで1からチームを作っていけるんだ”っていう喜びを実感したんですよね。みんな一気にポジティブになって、『やっぱり9期って運命なんだね！』とか、『一生チームなんだよ！』とか叫んで。ま、[[山内鈴蘭|鈴蘭]]や[[森杏奈|杏奈]]は、『ふぉーって、よん！？』とか言ってる段階でしたけど（笑）。そんな事を言いながらも目が輝いてました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では圏外に終わる。「毎回どんなドラマがあるのか楽しみにしていたので、今年も楽しかったです。チーム4から2人UGに入った事もホント嬉しい！　来年は、『島田は島田らしく』、パフォーマンス力、トーク力のアップしていきたい。そしてチーム4を、1番のチームにしたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月27日、『[[今夜は帰らない…]]』開始冒頭の数分間は不在。そして息を切らせて、ボサボサの髪で登場。「今さっき起きたことですよ。電車の急行が無くなったっていう。各停でトコトコやって来ました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10627&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、コンサート「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」2日目に、[[チーム4]]の[[キャプテン]]が[[大場美奈]]になったことが発表された。&lt;br /&gt;
*後日のインタビュー。―ずっとまとめ役だった島田さんにとって、キャプテンじゃないって言うのは、正直どうでした？　「私自身は気にしてないつもりだったんですよね。でも周りからはそうは見えなかったみたいで、先輩からもたくさん声をかけて頂いたんですよね。たかみなさんからは『島田はこれあで研究生をまとめるために自分の時間を割いてきたでしょ。これからは自分の事を考える時間が増えたってことだから』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかし、『[[ネ申テレビ]]』で高橋に宛てた手紙では、こう書いている。「私自身がいろんな事で悩んでいる時に、『島田はそのままで良いんだよ』って言ってくれました。すごく心がすっきりしました。その時の私は、チームの中での自分の役割など分からなくなっていて、自分はどうしたら良いのか、自分がどうしたいのか、分からない時期でした。その時にたかみなさんが、何も私が言ってないのに、『島田はそのままで良いんだよ』って。その一言が、私にとってすごい大きなものになりました」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]SP』～オーストラリアの秘宝を探せ～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また[[大島優子]]には、「私がどうすればいいか分かんなくて泣いてた時、頭をパコーンとやられて、『お前、なに泣いてんだっ。キャプテンじゃなくてラッキーじゃん！　[[秋元才加|才加]]見てても大変そうだろ？　私はキャプテンじゃなくてホント良かったよ。わはははは！』って」と励まされたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、大場美奈がスキャンダルを理由に、チーム4キャプテン辞任と活動の謹慎を発表。同期・同チームの[[森杏奈]]も、腰の怪我を理由にAKBから卒業した。その時の気持ち。「まず、『ふざけんなよ！』って。もちろん本人のことがすごい心配だったけど、ようやくチーム4がスタートする時が来て、大場も選抜入りそうなところまで来ていたんだから、正直もう少し踏ん張って欲しかったです。杏奈も、腰のことが大きかったにしろ、『2年間頑張って来たのに、本当にここで辞めちゃうの？』って。メンバー内で、『チーム4はどなるの？』ってメールが飛び交ってたし、みんな落ち込んでました。たぶん今までで最悪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、[[大場美奈]]と[[仲俣汐里]]が出演していたNHKラジオ ラジオ第1 「カケダセ！」に、活動の謹慎を発表した大場の代わりに出演することになった。「私自身、喋ることが大好きなので、みなさんと楽しくやっていけたらいいなって思ってます！　生放送ですごく緊張してると思いますが、その中で今以上に成長していきたいです！　人それぞれ夢があるからこそ成長できると私は思っています！　このラジオを通して、私もタレントさんへの夢に、一歩でも二歩でも近づけるように頑張ります！　「毎週土曜日の『カケダセ！』の時間が楽しみ！」と思っていただけるように頑張りますのでよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;kakedaseos&amp;quot;&amp;gt;http://www.nhk.or.jp/kakedase/cont/cast.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月15日、チーム4の劇場公演が来月から始まることが発表。「私、トガブロで知ったんですよ（笑）。で、『チーム4公演やるみたい。それも10月中だって』みたいなメールが飛び交ってて…。寂しい気持ちもありましたよ。『美奈もいない中で始まるの？』って。でも今のうちらはやるしかないんだって切り替えて。だからみんなに、『考えてる場合じゃないし、時間があったら練習しといて！』ってメールしました。研究生にも『レッスン入る前に立ち位置覚えて固められる状態にしといて』って」。結局、仕切ってるんですね。「やっぱりそれがうちの役目なのかなって（笑）。キャプテンじゃないのに仕切っていいのかなって思うこともあるけど、誰かがまとめなきゃ前に進まないし。もちろん大場には早く戻ってきて欲しいですけどね！　でもホントもしあの発表がなかったら、私たちずっと落ち込んだままだったと思うんですよね。公演が始まる事が決まって、向かうものが出来たからこそ、今こうやって一つになれてるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、チーム4の[[41st「僕の太陽」|1st「僕の太陽」]]公演を開始。結成時の同期メンバーの1人が脱退、1人が現在謹慎中など、結成から4ヶ月の間に色々とあったが、「この日を迎えるまでさまざまなことがあったけど、応援してくださったファンの方々には感謝の気持ちでいっぱい」と精いっぱいの笑みを浮かべた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/10/11/kiji/K20111011001799460.html&amp;lt;/ref&amp;gt;また演目終了後、大場が戻ってくるまでの間、島田が[[キャプテン]]代行に任命されたことも発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11044128284.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「大場とは毎日連絡とってたりしてるんですけど、やっぱりすぐ戻ってきて欲しいっていうのが私の中ではあって、キャプテンは辞任したけど、私たちチーム4の中では美奈がキャプテンっていうのが存在は大きくて。チーム4の初日を迎えるにあたって、すごいみんなに私は言い過ぎちゃうんですね。それでたぶんみんなは『また言ってるよ』とか思ってるのかなって自分自身すごい思っちゃうタイプなので。でも初日のゲネプロの間に、麻里子が『晴香が言ってくれるお陰で、みんなまとまる事が出来てるんだよ』って言われた時に、私は今までガミガミ言ってたけど、言ってた事が良かったかのかなって初めて思ったので、美奈が戻ってくる間、全力でチーム4を支えていきたいと思います。未熟なところもありますけど、よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11010&amp;quot;&amp;gt;2011年10月10日　チーム41st「僕の太陽」公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、[[篠田麻里子]]・[[野呂佳代]]・[[佐藤由加理]]との対談より。&lt;br /&gt;
:島田「先輩から見て、私たちってダメな後輩じゃないですか？」。篠田「私の中のしまごんのイメージは素直。思った事は顔に出るし、言う。それがすごく純粋で良いよね。思っていること、皆あまり言わないじゃん」。島「すごく嬉しいです！」。篠「私の心が開けられるタイプ」。&lt;br /&gt;
:島「チーム4や研究生含めて、『この子いいね』ってメンバーはいますか？　ぜひ教えて下さい！」。野呂「あれ？　実は後輩にビビってる？」。篠「しまごんは自信持っていいと思うよ。私はね、逆に新しい子が入って来ても、“自分は自分”って思っているから気にならないの」。野「島田はチームメンバーを全員ライバル視してたりする？」。島「前までホントそうだったんです。でもチーム4になってからは、皆で良いものを作りたいって思うようになったんですけど」。野「なんか私に似てるなー」。佐藤「ホント、野呂ちゃんにそっくりだね。完璧主義でやろうとして煮詰まっちゃうタイプでしょ？」。島「そうなんですよー！」。篠「しまごんはしまごんなんだから悩まないこと」。島「ありがとうございます」。篠「でもさ、しまごんみたいな勢いがある人、欲しいよね。以前なら野呂さんがそういうタイプだったから」。佐「重宝されるよ」。篠「可愛くて、スタイルも良くて、ぶっ込んでくるんだから」。島「私、可愛くもないし、スタイルも良くないですよ」。篠「野呂さんの横に座って言っちゃダメ！」。野「……」。篠「あとは、自分の体調管理とか、スタイル維持とか、やっぱりプロ意識は持っていた方が良いよ。テレビに出る人たちはそれなりに自分を磨いてくると思うの。AKBの選抜に入るのも大事だけど、テレビに映るとき時にどう見られるかを意識した方が良いと思う。テレビに出たときにみんなにどう観られているかと考えてみたら？」。島「はい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月18日、19歳の生誕祭が行われた。[[大島優子]]からの手紙。「Dear晴香。19歳になるまでの1年間、いろいろな事があった濃い年だったと思います。昇格しても、正規メンバーの空きがなくて、とても悩んだ日々が続いたり、同期の子と公演をすることで、リーダーシップのある晴香は、チームワークを常に気にしていましたね。晴香の、熱く真面目なところを、私は頼もしく感じていました。チーム4が発表されて、キャプテンが自分ではなかった時、困惑して泣いてしまった晴香を、よく覚えています。その時、活を入れたんだけど、覚えてるかな？　あの時、キャプテンになれなかった事よりも、この先自分がどうしたらいいか分からなくなって泣いてしまいました。私は、『自分らしく、周りは関係ないから、今まで通りでいいんだよ』って言いました。なんだかね、もがいている晴香を側で見ていて、『あー晴香なら大丈夫だな』って、溢れている涙から強さを感じていましたよ。時には喜び、時には苦しみ、みんなと支え合い、笑って、自分の夢を掴んで下さい。何かあった時は、いつでも胸に飛び込んできなさい。今度、君の好きなもんじゃをご馳走したあげる。これからもAKBを一緒に盛り上げていきましょう。AKB48チームK大島優子より」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月4日、[[大場美奈]]の謹慎が解け、メンバーとしての活動を再開。劇場公演の最後に[[秋元康]]からチーム4[[キャプテン]]へ復職させることが告げられ、島田はキャプテン代行の任を終えた。&lt;br /&gt;
*1月27日、映画第2弾『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on]]』が公開。まず、チーム4のキャプテンが大場美奈と発表されて、A・K・Bそれぞれのキャプテンの感想。柏木「大場…すごい似てたんですよ。最初、みんなを引っ張ってしけないし、自分のことでいっぱいいっぱいなのにっていう…。そんな子がキャプテンになって大丈夫かな…っていう、親心的な感じで見てたんですけど」。秋元「島田は、キャプテン目指したい…みたいな感じだったので、大場美奈ちゃんって言われた時に、『あっ島田じゃないんだ』っていうのは思いましたね」。高橋「島田みたいに最初引っ張っていた子が、キャプテンって言われる分には、『頑張ろう』って思えるんですけど、美奈はそうじゃなかったから、これは…バランスが難しいなって思いました。たぶん島田は、ずっと自分がキャプテンをやりたいってずっと思ってたし、でも美奈ってなったから、自分は今後どうしていいか？って」&lt;br /&gt;
:チーム4始動後、いきなり見舞われた問題。高橋「すごく難しいと思うのは、例えばプリクラの流出だったりとか、昔の恋愛だったりとか、今、それが出てきてたりするじゃないですか。私たち1期生とか2期生とかは、そこの段階を踏む前に（AKBに）入ってるんですよ。でも今入ってくる子は、リスクが高いんですよね。17歳とか、もう学生生活をちゃんとやってきていて、それなりの友達もいるし、それなりに好きな人もいただろうし。でも、AKBに入ってから頑張ろうって思って入ってきてるのに、頑張ろうって思う前のモノが出てきてしまうのは、すごい辛いですよね」。[[山内鈴蘭]]「なんだろうな、島ちゃんとみなるんが2人でいるから、前に出る（島田）っていうのと、ちょっと引き気味の（大場）で、良い感じが保ってられたんだと思うんですよ。だけど、みんなみるなんが謹慎になってしまうなんて思ってなかったし、どうサポートしていけばいいのか分からないし、どうみんなを支えればいいか、島ちゃんも分からない状態でここまで来てしまったので…」&lt;br /&gt;
:その後、レッスンへの参加を許された大場は、チーム4メンバーと、公演をサポートしてくれている研究生の元に謝罪へ。大場「まずは今回のこと、本当にごめんなさい。本当はあのとき、踏ん張って私が頑張らなきゃいけなかったのに、私が弱いせいで、勝手に自分で謹慎を申し出て、キャプテンを辞めて、チーム4のイメージを悪くしてしまいました。チーム4のみんなには、大事な初日にいれなくて、研究生のみんなも助けてくれたのに、キャプテンであった私が、みんなに不安な思いをさせちゃいました。今日からレッスンをしてもいいという許可を貰いました。ただ、みんなが一緒にレッスンをしてくれるかどうか聞きたいです。私を、一緒にレッスンさせて下さい」。メンバー「………」。[[中村麻里子]]「……一緒にしよう」。山内「…しましょう～（一人だけ拍手）」。大場「…ありがとう」&lt;br /&gt;
:山内「みなるんが戻って来るイコール自分がキャプテンでいられなくなる。そういう気持ちもあっただろうし。相当島ちゃんはキツかったと思います」。場面は2人だけの会話へ。島田「ずっと戻ってきて欲しかったから。受け入れられないとかじゃなくて、キャプテン代行になって、大勢の人に、『大場が帰ってくるまで頑張って』って。なんか…その期間だけ頑張ってって言われたら、『自分て何なんだろう？』って考えちゃってて。大場を目の前にしても、ずっと帰ってきて欲しかったのに、帰って来て欲しくないみたいな態度とってごめんね」。大場「分かってるよ。一番島田の必要性分かってるのは、メンバーのみんなだから。ごめんね。全部ごめんね」。島田「あやまらないで。大場はなんにも悪くないから」&lt;br /&gt;
:被災地訪問をした大場。「チーム4がいなかったら、私たぶん辞めてました。今、絶対やっていくって決めたんで」&lt;br /&gt;
*2月29日、雑誌インタビュー。昨年、チーム4結成が発表された時、誰もがキャプテンは島田だろうと考えていた。しかし、発表されたのは彼女ではなく、大場美奈だった。「『キャプテンは大場』って言われたとき、なんとなく感付いていたんですよ。自分じゃないって雰囲気に。でも、ファンの人からは、『キャプテンは島田じゃないとダメだよ』とか、『島田、立候補した方がいい』って握手会やお手紙をくれたりしていたんですけど…ね。そんな思いを伝えてきてくれたファンの方の為にも、発表された時、絶対涙を見せちゃダメだって思ったんです。今だから言えますけど、あの時は口角を上げて、泣かないようにしていました（笑）」。そんな気持ちを察して、すぐに声をかけてきてくれたのが、高橋みなみと大島優子だったという。「すぐにお2人から『大丈夫？って言われて。お2人の言葉には助けられました。その夜はずっと泣いてました」。ただ、葛藤もあった。自分の立場が分からなくなってしまったのだ。「今までは口うるさく言ってきた事を、これからは大場が言わなきゃいけないし、私が出しゃばってはいけないと思ってしまって。ホントこんがらがっちゃって…」。ところが、公演が始まる前に、大場のキャプテン辞任と謹慎。そして島田がキャプテン代行に任命された。「代行に指名された時、正直、うれしくはなかったですね。うれしいというよりも、大場が帰って来にくいんじゃないかって。でも逆に“代行”が付いたことで、大場が帰ってこられるという思いもあって、安心している自分もいました」。では、もし自分ではなく、他のメンバーがキャプテンをやるとしたら、誰が相応しかったのだろうか。「中村麻里子ですかね。ただ麻里子は優しすぎるんです。思ったことを口に出して言わないんですよ。チームをまとめなきゃって思った時は、自分だと思ったし、みんなに嫌われてもいいからチームを崩すわけにはいかないと思いましたね。キャプテン関係なしに、まとめなきゃいけないのは自分だなって思ってました」。心のどこかに大場が戻って来るまでは、という気持ちが芽生えた。「ふんばらなきゃって…。私まで崩れたら、全部が崩れそうな気がしたんです」。そして、代行としての活動がスタートした。「やっぱり最初はみんな戸惑ってたと思うんですよ。代行って付いてたから。相談していいものなのかって気持ちあったんでしょうけど、月日が経つにつれて、相談を受けたり、『もっと頼っていいよー』って他のメンバーが言ってくれた時はすごくうれしかったですね」。重要な役を任されたことで、想像以上に大きなプレッシャーもあったという。「なぜか自分で抱え込んじゃうタイプなんですよね（苦笑）。でも、先輩たちはちゃんと見てくれていました。悩んでいる時に優子さんから急にメールがきて『悩んでんじゃねーよ』って（笑）。たかみなさんは、初日の公演の前にメールを下さいまして。最初はチーム4に対してのメールだったんですけど、最後に『P.S.島田へ』って書いてあって。『そんなに悩まなくたっていいんだよ。支えてくれる人はたくさんいるし、そんなに自分を責めなくていいよ』って…。それを読んだ時も号泣しました。その時は多少孤独感があったので、安心したんだと思います」。さらに映画『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on]]』を観た先輩たちも、彼女を支えてくれたという。「映画での私のシーンを観て、声を掛けて下さって。峯岸さんから、『あの時は大変だったんだね。全然力になれなくてごめんね』って言われたり、他の先輩たちもごめんねって言って下さって…。AKB48っていいなって思いました。他人なのにすごく愛があって、素晴らしいグループだなって思いました」。そんな中、1月4日に大場のキャプテン復帰が発表され、島田のキャプテン代行は終わりを告げる。「うれしかったですよ。それはもう。大場が帰ってきたんですから。キャプテンの辛さを味わったので、キャプテンとしての大場の気持ちも分かるようになった。大場のことを支えやすくなったと思っています。先日、秋元先生が、『不器用な島田が好きだ』と書いて下さって。キャプテン代行をやるまで、秋元先生に言われるまで、自分は器用な人間だと思って19年間生きてきたので（笑）。そういう事に気づけたことも財産ですね」。これからは自分自身を、そしてチーム4をどう見ていってほしいのだろうか。「そうですね。どこを見て欲しいんだろう？（笑）。一応、包み隠さずやってきたので、これからも素の島田晴香を見て欲しいですね。不器用らしいですけど（笑）。チーム4はまだ成長途中でもあるし、もっといけるって思っています。この前、NMB48の2期生公演を観させていただいたんですけど、とにかくみんな必死なんです。そこが今のチーム4にはまだ足りない。もっともっとやらないと。でもチーム4って、成長途中だからこそ、観に来てくれた方が、何ヶ月後かにもう一度公演を観た時に、『この部分、すごい上手になっている！』とか、『ここのフリ、前は揃ってなかったけど、今はバッチリ揃ってる！』という風に、目に見える成長を感じられるチームだと思うんです。時には、ダメ出しをしたくなるチームかも知れません。だけど、だからこそ、何度でも観ていただいて、その都度『成長してるじゃん！』って感じてもらいたい。ファンの方にはそんな成長過程を楽しみながら見守って欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge1204&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、ウルトラマンシリーズの劇場版最新作「ウルトラマンサーガ」に、通信担当のヒナ役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20111122/2/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属の正規メンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「office48に事務所移籍をすることなりました！　まだ細かいことは決まってませんが、みなさんに早く報告ができたらいいです！　AKB48の[[秋元才加]]さん、[[梅田彩佳]]さん、[[宮澤佐江]]さん、[[小林香菜]]さん、[[増田有華]]さん。よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102844391735210836268/posts/5sb7ezwQp3V|by=島田晴香|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、東京ビッグサイトで行われた『GIVE ME FIVE！』個別握手会にて、体調不良を訴え第3部～第6部を中止。また、翌日分もすべて不参加となることがアナウンスされた。8日の本人の投稿。「昨日今日の握手会、中止にしてしまい本当にごめんなさい。いまは昨日から入院をして治療をしています。早くみなさんにお会いしたいです。早く元気になれるようにしっかり治療します」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102844391735210836268/posts/Dg9uDa2Nidb|by=島田晴香|date=2012-04-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、『[[AKBINGO!]]』の私服ファッションショーに初登場。しかし、峯岸から「（おブス）ファミリーな気がする。心意気から似たものを感じる」と言われる。評価は、予言通りの“おブス”。上松からは「コロンとしてる。ウェストのシェイプもないから余計にまん丸に見えちゃう。まん丸の体にまん丸の顔が乗っているから、なんかダルマさんみたい」と言われた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 2012/04/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月12日、退院したことを報告。「まだ完璧の状態とは言えませんが、ちょっとずつご飯も食べれるようになってきたので、早く元気な自分になれるように頑張ります！　たくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしました、本当にごめんなさい。入院してて本当に人のありがたみ、そして、親のありがたみが身に染みました」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102844391735210836268/posts/Uq3pgpkeCm6|by=島田晴香|date=2012-04-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」（土曜24時50分）に出演。秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、“出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表された。AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/01/kiji/K20120301002734760.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、選挙前インタビュー。総選挙は3度目の挑戦。「まだステージに立ったことがないので、今年こそは入りたいです。選抜に入りたい気持ちもありますけど、まずは64位に入ってそこから上を目指したいです」。若手メンバーが中心のチーム4では、まとめ役を担っている。「選抜メンバーさん達を安心させるためにも、いつかは上位に入りたいです。『島田が出てきたからもう大丈夫だな』って思わせられるくらいに」。堂々と爽やかに言えるところに頼もしさを感じた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20501&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、「1日の半分…いや90％以上はチーム4のことを考えています」。チーム4への想いを最優先にする熱い女。リーダーシップはあるが、キャプテンにはなれず、思わぬことからキャプテン代行をすることに。その経験が彼女を変えた。「それまでは周りが見えていなかったんです。言いたいことを言ってただけでした（笑）」。もう一つ大きかったことがある。「[[前田敦子|前田]]さんと昨年末くらいからメールでやり取りををさせてもらうようになったんです。前田さんはチーム4を気にかけてくれていて、『引っ張っていくのは島田だよ』って。（卒業）発表後も、『AKBにいる間はいろんな事を教えるから、どんどん聞いてね』って言って下さいました」。みんなから多大な愛情を注がれるチーム4。要となるのは、島田晴香だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「キャプテンになれなかった時は大泣きしていましたが、大場と良いバランスで引っ張っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]の開票イベントが行われた。島田は圏外に終わったが、印象的な笑顔を見せていた。研究生時代からまとめ役で、リーダーシップや熱い性格から、「ジャイアン」「番長」などとも呼ばれることも。チーム4では知名度、メディア露出も高い存在だけに、ランク外という結果を意外に思ったファンやマスコミは少なくなかった。そんな島田は同じチーム4の[[大場美奈]]が57位で名前が呼ばれると、「やったな」とガキ大将のような笑顔を浮かべていた。大場は昨年9月、過去の個人ブログの発覚によりキャプテン辞任と謹慎処分となった。その1か月後にはチーム4の初公演がスタート。大場が戻ってくる間キャプテン代行を務めたのが島田だった。もともと大場とは喧嘩するほど仲の良い間柄。ランク入りはファンが大場への許しとも取れ、それもうれしかったのかもしれない。チーム4からは他にも[[永尾まりや]]（39位）、[[田野優花]]（45位）など計6人が選ばれたが、その度に島田はわがことのように笑顔を見せ、優しい目線でスピーチを聞いていた。漫画『ドラえもん』の有名な「のび太の結婚前夜」。のび太との結婚を翌日に控える源静香に対し、彼女の父親はのび太をこう評する。「あの青年は、人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことのできる人間だ」。チーム4の“ジャイアン”は、のび太の心も持っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/16591/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、昨年10月10日、チーム4が劇場公演を開始した。チーム4は9期と10期の混成チーム。同期意識が強すぎて、まとまっているとは言えなかった。竹内「9期と10期の間には壁がありましたね。例えば、写真を撮るときに『ちょっと9期集まって！』みたいな。同じチームなのに、どうしてもそういう分け方をしてしまっていたんです」。象徴的なのが、[[島田晴香]]と[[阿部マリア]]の関係だ。昨年8月、西武ドームでのコンサートのバックステージで感情的に衝突した。原因は、ちょっとした言葉の行き違いだった。だが2012年3月、研究生の昇格が発表され、チーム4は全員が揃い、やっときちんとした形のチームとなった。翌4月には16人が出揃ってから、初めて全国ツアーで活動。いつしか阿部が島田のMCにツッコミを入れるような関係になっていた。9期と10期の距離は自然と近くなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。チーム4は解散となり、島田は[[チームK]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「私はチーム4が大好き。チーム4のメンバーが大好き。チーム4はなくなってしまうけど、それが私達のゴールではなくスタートだから。秋元先生、たかみなさん、優子さんの言葉が頭の中はぐるぐる回ってる。でも、これだけは言わせてください。負けない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102844391735210836268/posts/eHBj36cqKMV|by=島田晴香|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月1日、[[チームK]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 11月4日、東京・有明コロシアムで開催中のテニス全日本選手権で始球式を務めた。高校時代に静岡県大会で団体３位の実績を持つ島田は、有明のセンターコートに立ち、日本ランク８位の波形純理（３０）とラリーを行った。鋭いフォアショットを放つと、客席からはどよめきが起きていた。始球式は１ポイント勝負の予定だったが、ポイントを許した島田は悔しさのあまり、再挑戦をおねだりした。急きょミニゲームが行われ、プロから２ポイントを奪う健闘を見せた。「有明は自分がプロ選手の勉強に来ていた場所だったし、緊張しました。足の震えが止まらなかったです」。今後は『ネ申テレビ』の企画で、日本ランク入りを目指してテニスに本腰を入れる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121104-1042328.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月10日、google+で「太ってません。リバウンドもしてません。少しずつ痩せてます」と宣言した。事の発端は、島田が選抜に入った時に、当時、まだ在籍していた[[前田敦子]]に、「選抜に入ったら水着になる機会増えるのにそんなに太ってたらダメ」と厳しく注意され、その後、ダイエットを行い、5キロの減量に成功。この話は、最近ではテレビ番組でもネタにされていた。ただ、今回、ある写真から、「島田の体重がまた少し増えたのでは？」とファンの中で話題となっていたことから、今回の反論コメントとなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/49737452/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月11日、朝に再びgoogle+で島田はコメント。「昨日の投稿がすごいことになってる。笑　ごめんなさい　今日から気持ちを切り替えて　みんなに痩せたね！　って思われるぐらい頑張るね　朝からジョギング行ってきたぜ」と綴っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/49737452/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[大場美奈]]。たまにケンカするが、ケンカするほど仲が良い。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大島優子]]。実家の旅館にも泊まりに来たことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している先輩は、[[宮澤佐江]]。「[[AKB歌劇団]]」での芝居や、公演での笑顔がいつも素敵だから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;最初は[[小嶋陽菜]]推しだったが、宮澤を知ってからは推し変した。&lt;br /&gt;
*憧れている先輩は[[大島優子]]。「同じ舞台に立ってみてわかったのですが、竜巻みたいなんです。勢いに飲み込まれそうになると言いますか、あれはすごい！　パフォーマンスもトークも素晴らしいし、あんな風になりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラが被っているとよく言われるのが、毒を吐くと[[宮崎美穂]]。元気だと[[宮澤佐江]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、[[大島優子]]。[[小嶋陽菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で母親だと思えるのは、[[高橋みなみ]]。姉は[[大島優子]]。大島とは、相談したり誕生日にプレゼントするような仲。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしている芸能人は、イモトアヤコ。バラエティを頑張っていたり、チャリティマラソンを走ったり、苦手な事にも挑戦するところが、人間的にも尊敬できる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[野呂佳代]]が一番可愛がっている研究生。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0/10/04&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT』 10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*気が強く、負けず嫌いな性格なので、メンバーとぶつかった事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の[[中村麻里子]]と誕生日が一緒。年は島田が1歳上。&lt;br /&gt;
*同期の[[島崎遥香]]とは名前が似ており、たまに間違われる。[[SKE48]]の[[松井玲奈]]が「AKBにメロンパン好きがいる」と聞いて握手会で話しかけにきた際、島田の所に来て、「島崎遥香ちゃんですか？」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10919&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/09/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その島崎とは最初、“黒と白”と言われるほど対極的な存在であり、お互いに苦手としていた。島崎は「体育会系で、内気な私とは性格が正反対の島田晴香とは、口を利くのも辛かった」と語り、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10919&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年9月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;島田も「もうね。なぜこの子は我が強いんだろと思ってた」。ちなみに今は仲が良い。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年11月21日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*毛利P。[[じゃんけん選抜]]で優勝しそうなメンバーを聞かれ、「ずばりチーム4の島田晴香。もう“バカ”が付くぐらいにポジティブだから。島田なら先輩に対しても物怖じせずに戦ってくれそうな印象がある。強力な先輩との戦いが続きますよね。えっ、倒しがいがあると言ってる？　ハハハ！　そういう気持ちがすごいんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jkg2011&amp;quot;&amp;gt;『じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、正義感が強く負けず嫌い。何事にもまっすぐ取り組む姿は、秋元や宮澤に通じる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回じゃんけん大会]]で対戦相手だった[[倉持明日香]]がメンバーから聞いた情報によると、「島田はウッチー（[[内田眞由美]]）の次に気が強いよ」「二代目ウッチーと呼ばれている」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jkg2011&amp;quot;&amp;gt;『じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*テニス部キャプテンもやっていたので、人を引っ張っていくのはお手の物。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校には、テニスのスポーツ推薦で進学。面接は、「テニス上手いの？」と聞かれ、「テニス上手いです」という質疑応答だけで終わった。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2011年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*完璧主義。「直したくもあり、直したくもないような（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、いつでも元気。負けず嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;人見知りをしない。明るい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、怒りっぽい。頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;いやなところで負けず嫌いがでる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*意外に恐がり。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/06/20&amp;lt;/ref&amp;gt;意外に綺麗好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11010&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、方言。「～ださ」「～だら」「～じゃん」と語尾に付ける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルにも一応興味はある。好きなのは、℃-uteの矢島舞美や、モーニング娘の高橋愛など。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の好きなところは、負けず嫌いなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kakedaseos&amp;quot;&amp;gt;http://www.nhk.or.jp/kakedase/cont/cast.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは信じないタイプ。「当たるわけないって感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は映画鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wsp&amp;quot;&amp;gt;『スピリッツ』&amp;lt;/ref&amp;gt;アロマオイル、線香集め。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;スポーツ全般。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kakedaseos&amp;quot;&amp;gt;http://www.nhk.or.jp/kakedase/cont/cast.html&amp;lt;/ref&amp;gt;少女漫画が好きだったり、女の子っぽいところも少しはある。&lt;br /&gt;
*特技は、スポーツ。運動神経には自信があり、バスケは小1～ 中3、テニスは中2～ 現在。テニス部部長。最高成績は静岡県ベスト4。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;1年の頃から上手かったらしく、一度も球拾いはした事が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11205&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔は、右手の握力が40kg近くあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11010&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長距離も得意で、駅伝とかも走った経験がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;arios&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ところが自転車には乗れない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;後に番組の企画で特訓して、少しは乗れるようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10925&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』　2011年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*記憶力、暗記力には自信がある。1回来た場所を覚えていたり、日本史の人物名を覚えたりするのが得意。&amp;lt;ref name=&amp;quot;arios&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高所恐怖症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nspg&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]スペシャル もぎたて研究生 in グアム』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今、興味がある事、趣味は、読書をすること (色々な考えがわかるから)。&amp;lt;ref name=&amp;quot;arios&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*霊感がある。黒い物体と白い物体が見えます。でも見えるときと見えないときがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;arios&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、特になし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;明太子もちチーズもんじゃ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、しいたけ。グリーンピース。苦い物。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;アスパラガス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなテレビ番組は、『めちゃイケ』『ロンドンハーツ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『タイタニック』『ハリー・ポッター』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、水色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「MERCURYDUO X-girl TOMYgirl snidel NINE onespo Heather 最近はキャンスパ MALKOMALKA ですかね。最近、ラビリンスも可愛いなっとて思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102844391735210836268/posts/Hg4HeWokDAw|by=島田晴香|date=2011-12-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「キャンスパ(CANDY STRIPPER)。宮澤さんに洋服いただいてから好きになりました！　パンダが可愛い。MERCURYDUO。オシャレに着れるし大人っぽい！　X-Girl。ボーイッシュにもガーリーにも着れるから！　snidel。DRWCYS。これぐらいですかね？　可愛いのがあったらブランドに関わらず買いますね！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102844391735210836268/posts/h9hM5hLDgFr|by=島田晴香|date=2012-03-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく読む雑誌は、ViVi、mini。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、地元。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬、ライオン、キリン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツができる、頑張る人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wsp&amp;quot;&amp;gt;『スピリッツ』&amp;lt;/ref&amp;gt;肉食系。がーっと男らしい人が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所は、キレイな海。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*迎えに来て欲しい車は、ジープ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家は旅館を経営。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ari2&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』第2回放送&amp;lt;/ref&amp;gt;毎日、料理人が作った料理を食べることもある（母親の料理も食べる）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実はこう見えてお嬢様育ち。女子校に通い、茶道、華道、日本舞踊も習っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年5月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校1年生まで父親とお風呂に入っていた。親孝行の一環らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/06/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*座右の銘は、「猪突猛進」&amp;lt;ref name=&amp;quot;kakedaseos&amp;quot;&amp;gt;http://www.nhk.or.jp/kakedase/cont/cast.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/06/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「あんず」と「モカ」というヨークシャーテリアを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11010&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一緒に泊まった[[大場美奈]]によると、イビキがすごいかったらしく、「お父さんと同じイビキ声がした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nspg&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]スペシャル もぎたて研究生 in グアム』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「くしゃみが可愛い」とファンから言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10509&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年5月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*足首が細い。18cmで平均的な女性よりも細いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20316&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』　2012年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は2時間（半身浴）。最初に洗う場所は首。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD Vol.16 特典映像「島田晴香 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自称・AKBイチの足フェチで、メンバーの脚を見て興奮している。ランキング1位は、ダントツで[[小嶋陽菜]]、2位：[[指原莉乃]]、3位：[[藤江れいな]]、4位：[[大家志津香]]、5位：[[阿部マリア]]。[[中村麻里子]]は昔は好きだったが、最近は筋肉が付きすぎて自分の好みの脚ではなくなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11031&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011/10/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、熊。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10705&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/07/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃の夢は、美容師。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kakedaseos&amp;quot;&amp;gt;http://www.nhk.or.jp/kakedase/cont/cast.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 島田晴香.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 島田晴香 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 島田晴香.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 島田晴香.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 島田晴香.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**フルーツ・スノウ - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**黄金センター - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
**アンチ - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**Vamos - アンダーガールズ ばら組名義&lt;br /&gt;
**蕾たち - チーム4+研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**走れ!ペンギン - チーム4名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**スクラップ&amp;amp;ビルド - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**夕陽マリー - 大島Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**How come ? - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**細雪リグレット - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====おじゃる丸シスターズ====&lt;br /&gt;
*初恋は実らない&lt;br /&gt;
**かたつむり～おじゃる丸シスターズ・バージョン～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**High school days - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**直角Sunshine - チーム4名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース&lt;br /&gt;
**共犯者 - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===CD未収録曲===&lt;br /&gt;
*ミニスカートの妖精 - ミニスカート名義&lt;br /&gt;
*:[[伊豆田莉奈]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[平田梨奈]]が歌うバージョンがアルバム「[[1830m]]」に収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:島田晴香#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=shimada_haruka AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://office48.jp/pages/talent/shimada_haruka/index office48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://flave.co.jp/pages/talent/shimada_haruka/index フレイヴエンターテインメント公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/102844391735210836268 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/shimada_hrk1216 ツイッターアカウント]（2013年5月12日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しまたはるか}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:島田晴香]]&lt;br /&gt;
[[akb49:島田晴香]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Shimada Haruka]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Shimada Haruka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%A0%B4%E7%BE%8E%E5%A5%88&amp;diff=23036</id>
		<title>大場美奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%A0%B4%E7%BE%8E%E5%A5%88&amp;diff=23036"/>
		<updated>2014-08-13T05:50:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム = チームKII&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 名前 = 大場 美奈&lt;br /&gt;
| 読み = おおば みな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 大場美奈.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = みなるん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ジャパン・ミュージックエンターテインメント&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1992|4|3}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 神奈川県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 150cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B82 W62 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[Team KISHIN From AKB48]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 4回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|水色|水色}}&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|35位|57位|48位|56位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|予選敗退|辞退|2回戦敗退|4位|SKE48予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;大場 美奈&#039;&#039;&#039;（おおば みな、1992年4月3日 - ）は、[[SKE48]][[チームKII]]の副[[キャプテン|リーダー]]。神奈川県出身。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 9月、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2010年&lt;br /&gt;
* 12月8日、AKB5周年記念公演にて正規メンバーへ昇格する事が発表。所属先は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2011年&lt;br /&gt;
* 6月6日、新たに結成された[[チーム4]]に昇格。&lt;br /&gt;
* 6月9日、[[第3回総選挙]]では35位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
* 9月2日、スキャンダルを理由に謹慎（詳細は後述および[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 1月4日、活動再開。&lt;br /&gt;
* 8月24日、再組閣により、梅田チームBに異動。&lt;br /&gt;
* 11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月28日、『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』で、[[チームKII]]との兼任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、AKB48からSKE48[[チームKII]]へ完全移籍、および副リーダー就任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「ちょっぴりクールな毒舌天使」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/2DW3sC93MED|by=大場美奈|date=2012-03-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以前は、「大きな瞳に映ったら離しません！　コロコロしちゃうぞ！」などを使用。&lt;br /&gt;
*チーム[[研究生]]のお笑い担当（ツッコミ）。上品な顔立ちにお笑いキャラというギャップにファンが急増中。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「みなるん」。同期の[[藤本紗羅]]からは「バーミヤン」。[[横山由依]]には「小さいおばちゃん」と呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;または「コロちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;（後述）。&lt;br /&gt;
*毒舌で、はっきり物を言う。公演MCでは基本的に斜めに構え、メンバーに対しズバッと言うのがスタンス（[[佐藤亜美菜]]談）。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010/12/31&amp;lt;/ref&amp;gt;最近は、後輩の[[市川美織]]とのカラミで、マイクパフォーマンスを繰り広げるのが恒例。「最近はみんなから“毒舌キャラ”って言われるので、それが自分の個性だと思って極めたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「相手のキャラを生かしてやりながら、自分も面白く見せられるツッコミが出来る。頭の回転の速い子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「この間、公演のMCで仲川遥香さんが天然発言をしたので、『ここがチャンスだ！』と思って、ツッコミを入れたんです。いやもう、マイクを持つ手がブルブル震えました…。毒舌キャラだけど、根は小心者なんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*身長150cmという小柄な体型。ショージキ将棋で「握手会でヒールを履かないのは、ファンを上目遣いで虜にする為だ」という質問で針が反応してしまい、周りからはからは「あざとい」と言われる。本人によると、握手会は長時間立っていなければならないので、ヒールだと痛いから履かないというのもあるが、やっぱり上目遣いは意図的にやっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10622&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*島田「ぶっちゃけ自分を可愛いと思ってるよね？（笑）」。大場「いやいや。たしかに過鏡を見て『今日はコンディション良い』って思うことはあるけど…（照）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「最近はコロちゃんって呼ばれるんです。身体コロコロしてるんで」と、自虐ネタさえ辞さない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;いつも「ダイエットしなきゃ」とは言っているらしいが、毎日5食弁当を完食していることを市川に暴露された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10407&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-顔が大きいと思っており、それがコンプレックスだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0/10/04&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT』 10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』の「ガチンコラップバトル」（顔だけでラップを破るゲーム）で市川と対戦した時に、勝負には勝ったが、「顔の面積（が大きくて有利）」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10407&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』 2011年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、香里奈の様なクールビューティな女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;ドラマ『[[マジすか学園2]]』に出演し、演技の面白さを知った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns-s3-152&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*5月、AKB48の4期生[[オーディション]]に応募するも不合格。&lt;br /&gt;
:大場「AKBを知ったキッカケは、[[前田敦子]]さんでした。ずっと芸能界に憧れていたのですが、何かのオーディションを受けようと思って調べると、女優専門とかバラエティ部門など入り口が分かれていて、決めかねていたんです。受ける側から何様だ？　と思われるかもしれませんが、私、やってみたい事が多すぎて、絞りきれなかったんですよ。そんな時、テレビのバラエティ番組に出ていた前田さんを観て、あれ？この子、確かアイドルだよね？　そう言えば、真面目な映画にも女優として出ているとか言ってたな。ふ～ん、AKB48って私が知ってる今までのアイドルと違うなぁ…。ここなら入ってからその先の進路をいろいろ考えられそう。そう感じました。前田さんが私の1歳上で、親近感を持てたことも要因です。そして中学2年の5月、ついに私は大きなお尻…いえいえ、重い腰を上げたのでした（笑）。まさか、それが2年半に渡る“アイドル浪人生活”の幕開けとも知らずに…。最初に受けたのは、4期生と募集するオーディションでした。なんと書類審査に合格！　当時は何も考えていませんでしたね。それが良かったんだと思います。2次審査の合格者発表で自分の番号が呼ばれた時は、なんとなく、このままサクッと入れちゃうんじゃないか、そんな根拠のない自信がありました。だけど、そんなに上手くいく訳がない。案の定、あと一歩のところでバッサリ落とされました。その事がものすごく悔しかった。本当に気楽な気持ちで、なんとなくの延長線上で応募したんですけど、いざ落ちたら、悔しくて唇を噛んでいる自分にびっくりしました。私、当時は軟式テニス部に所属して、毎日レギュラーを目指して頑張っていたんです。でも、試合に出られるのは8人まで。20人近くの部員は、一度もユニフォームに袖を通すことなく引退していくんです。私はいつもあと一歩のところで補欠のまま。オーディションに落ちた時、真っ先に浮かんだのがその事でした。この先、ずっと“あと一歩の人生”を送っていくのだろうかって…。合格した子たちがレッスンを積み、研究生ながらステージへとデビューしていくのをホームページで見ては、ため息ばかりついていました。この時は、[[倉持明日香]]さんや[[佐藤亜美菜]]さん、[[大家志津香]]さんなどが合格していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1107&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10～12月、AKB48の第5期生オーディションが開催。&lt;br /&gt;
:「しばらくして、次のオーディションの開催が発表されたのですが、まだ前回のショックを引きずっていて、受けたい気持ちにフタをしたんです。でも、やっぱり気になる。それでまたホームページを開いたら、もう合格者が発表されていました。すると、前回、私と一緒に不合格となっていた[[仁藤萌乃]]さんがいたんですよ！　え！？　仁藤さん、受けてたんでだ。しかもリベンジ出来たんだ！　頭をハンマーで殴られた様な気分でした。なんで私も受けなかったんだろうって。勝手ですよね。でもこれが乙女の心理というもので、取れたはずのチャンスを逃した気になって、さらに落ち込んでしまいました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1107&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*12月、AKB48の第7期生オーディションに再挑戦。&lt;br /&gt;
:「やっと前向きになれて応募したのが7期生のオーディション。すでに中学3年となり、部活はやっぱり補欠のまま、引退したあとでした。しかし、そこでも最終審査で不合格…。それまで何も言わずにいた母が、冗談交じりに『どうしてあと一歩でダメなのかしら』とつぶやいた時は、涙が出ました。もう迷わない。絶対AKBに入ってみせる！　自分でも不思議なのですが、この頃には、芸能界に入りたいと思うより、AKB48に入りたいという思いの方が強くなっていました。だから、私は合格するまでの2年半で、一度も他のオーディションを受けた事が無いんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1107&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*9月、これで不合格だったら諦めようと思い、最後に9期生[[オーディション]]を受ける。そして3度目の正直でやっと合格した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私はラストチャンスで、何とか夢への切符を掴んだのです。最初にオーディションを受けてから2年半。3度目の正直（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1107&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「となれば、ここからはとんとん拍子でスポットライトの下で大活躍…と思われるかも知れませんが、とんでもない！　オーディションに合格してはじめて、自分が想像を絶するほどシビアな世界に足を踏み入れたことを知ったのです。手始めは、合格して浮かれていた私に、『なに勘違いしてるんだ。お前はこの14人の中でどん尻だぞ。いつ消えてもおかしくないんだぞ』という事を思い知らされた。曲の割り振り発表事件…ズキン！　そのお話はぜひまたの機会に。だってまだ、立ち直ってないんだもーん！　なんて（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1107&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*[[B5th「シアターの女神」]]公演では、[[柏木由紀]]のポジションを担当。『夜風の仕業』は柏木のソロ曲のため、大場も当然ソロで歌う事になった。本人曰く「歌は下手な方」。アンダー表を渡されるまで、歌の上手い子が担当すると予想していたので、ビックリした。&lt;br /&gt;
*10月、最初9期生をまとめていたのは島田と石黒。だが石黒は男性スキャンダルになりAKBから脱退。また、[[セレクション審査]]で8期生最後の一人だった[[佐野友里子]]もAKBから脱退。研究生の一番上が9期生となり、9期生が研究生全体をまとめるポジションになる。その頃リーダーシップを発揮していたのは、島田と横山。だがその横山が10月10日に正規メンバーへと昇格。研究生ではなくなる。[[島田晴香]]「その頃から、それまであんまり自分の意見を言わなかった大場が言うようになってくれたんですよね。それまでは、『はぁ』『うんうん分かった分かった』みたいな、ある意味適当な感じだった（笑）大場が、最年長という意識が芽生えたのか、仕切ってくれるようになって。うちが出来ないことは大場が、大場が出来ないことはうちが、って自然と助け合って出来ていた時期でしたね。良い流れだっただったんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。だが所属先のチームは発表されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、昇格したいチームについて。入れるならどこでもいいが、敢えて希望のチームを挙げるなら[[チームA]]。理由は、尊敬する[[高橋みなみ]]がいるから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、NHKラジオ第1の新番組「カケダセ！」で、[[仲俣汐里]]と共にMCを担当。「私もたくさん悩んだり、迷ったりする事があります。そんな私ですが、リスナーの皆さんの為に、たくさんアドバイス等を伝えられるように精一杯頑張りたいです！　この2人に相談してよかった！また相談したい！と思って頂ける番組にしたいです。話が上手ではないですが、一生懸命皆さんに伝わりやすく話せるように頑張ります！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nhk.or.jp/kakedase/cont/cast.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、『[[ネ申テレビ]]SP』で[[島田晴香]]が暴露したところによると、最近キャラに悩んでいるらしく、おしとやか系でいくのか、現在模索中らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nspg&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]スペシャル もぎたて研究生 in グアム』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日、総選挙の目標は、「アンダーガールズに入りたい」。ランクインするには「自分の事をよく分かっている事が大事」だと言う。だが、今のキャラクターは、大場が目指す方向とはちょっと違っているようだ。「AKB48だと、柏木由紀さんの様な透明感のあるアイドルになりたかったんです。でも、なんだか灰色になちゃった…。毒舌って言われちゃったり。本当は、ほんわかイメージで行きたかったのになあ」と苦笑い。今後については、「この道一本で行くって決めたんです。進学する子もいるけど、私は決心してます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns-s3-152&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報が発表され、37位にランクイン。「家でネットを見ていて、自分が37位に入った事を知ったんです。でも、[[戸賀崎]]さんのブログにはまだ書かれていなかったので、『これは本当なの？』って半信半疑で。あとから、[[島田晴香]]に『速報で入ってたよ』っていうメールをもらって。『本当だったんだ！』って知りました。40人中の37位とギリギリで、『今、喜んじゃってもぬか喜びになるんじゃ？』って不安になる自分もいたりしたけど、やっぱりすごく嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ent1108&amp;quot;&amp;gt;『月刊エンタメ』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～|「見逃した君たちへ」]]の[[H1st「僕の太陽」]]公演にて、昇格先のチームが発表。以後は[[チーム4]]の正規メンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]当日の様子。「前日の夜は公演があって疲れていたのか、緊張で眠れないという事はなく、すぐに寝ちゃいました。当日、会場に向かうときもメンバーと選挙の話題はあまり出なくて。意外とリラックスしていた期がします。武道館に着いて、楽屋にいると、柏木由紀さんが私のところに来て、ギュッて抱きしめてくれて。『絶対に入るから大丈夫だよ！』って。その瞬間からです。緊張が一気に込み上げてきました。そして、やっぱり名前を呼ばれたいって気持ちになりました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ent1108&amp;quot;&amp;gt;『月刊エンタメ』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:大場の名前が発表されたのは35位。目標通り[[アンダーガールズ]]入りで、AKB48の研究生では最高位だった（総選挙は立候補時の所属チームで発表される）。スピーチでは、「この感謝の気持ちを表し切れないので、新しく決まった[[チーム4]]のステージで皆さんに私の輝く姿を見せます」と挨拶した。「名前を呼ばれた瞬間、『私だ！』という自信はありました。スピーチで何を話したかはあまり覚えていないけれど、ここで泣いたら35位止まりな気がして泣くのを我慢したこと、“チーム4”の事を話そうと思っていて、ちゃんと話せたことだけは覚えています。自分のスピーチでは泣かなかったのに、横山の時は涙が止まりませんでした。他の9期生を見たら全員号泣で。（横山に）辛い時期があったのも聞いていたし、『あの横山があんな風に泣くんだ』って思ったら涙が溢れて。自分の事の様に嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ent1108&amp;quot;&amp;gt;『月刊エンタメ』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。「当日は[[島田晴香|島田]]から、『お前は入れよ！』って声をかけられてたんです。『お前が入らなかったら、[[チーム4]]はどうなるんだよ』って…。だから入れて良かったです」。―壇上では「チーム4で輝きたい」って言ってましたが。「自信が付きましたね。私、チーム4で一番年上だけど、[[キャプテン]]って柄じゃないし、エースでもないし…。最初、9期では、私と[[横山由依|横山]]が一番ダメだったんです。いっつも2人で『頑張ろう』って励まし合ってたんです。でも横山は選抜にまで入ったし、お互い成長したなって思います」。今後について。「私、ちょっと前までグラビアが嫌だったんです。ぽっちゃりしてたし…。でも最近は痩せて、ファンの方からも褒めてもらえる様になりました。だからもっと『グラビアが良かったよ』って言われる存在になりたいです。もし来年選挙で選ばれたら、ソロ写真集を出したいです！　そのためにこの1年、アンダーガールズといわず、選抜に入れるまでに成長したいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「第35位という順位を頂いて自分の何が変わったのかはまだはっきりとは分からないです。まだまだ、という思いはもちろんあります。だから、やっぱりチーム4で色々学んでいきたい。実は、メンバーと決めた事があるんです。これからは『研究生』でもなく、『9期生』でもなく、必ず『チーム4の大場美奈』と自己紹介しようって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ent1108&amp;quot;&amp;gt;『月刊エンタメ』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、[[前田敦子]]主演のフジ系ドラマ『花ざかりの君たちへ～イケメン☆パラダイス～2011』に、阿部野エリカ役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://dogatch.jp/blog/news/cx/11240613990.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月22日、実は「王道アイドルになりたい」と言っていたのはネタ。お笑いキャラがそう言えば、みんながツッコんでくれるからと計算して言っていた。今度はビジュアル担当でいくらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、コンサート「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」2日目にて、[[チーム4]]のキャプテンに就任することが発表された。「ライブ期間中だったので、『キャプテンとして何かしなきゃ』って思ったんですけど、分からなくなっちゃって。今まではずっと島田が研究生を仕切ってきたから」。島田「私が研究生をまとめて、それを大場が支えてきたんです」。市川「みなるんさんは、相談しに行くと的確なアドバイスをしてくれる副キャプテンって感じでした」。大場「でもいろんな方に、『仕切るだけがキャプテンじゃないよ』って言葉を頂き…。例えばチームKの秋元さんも、大島さんんい頼りながらやっているって。私も、良い意味で島田に頼りながらやっていきたいなって」。島田「（私は）キャプテンの裏で“番長”として目を光らせてますから（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「キャプテンが発表された日、『チーム4にキャプテンはいらないんじゃないか』ってみんなで話してたんです。そんな矢先に発表されて、ビックリしています。私のキャプテンの定義は、尊敬される人。そんなキャプテン像に近づきたい。このチームは自己主義が強い子が多いので、みんなが自分のキャラを出せるようにしていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月11日、昇格発表から今までを振り返って。「5周年記念公演（2010年12月8日）で私たち9期生8人は昇格が発表されました。最初は昇格できた喜びに浸っていたんです。オーディションに合格して以来、正規メンバーになる事を目標に頑張ってきましたからね。ですけど、なかなか配属先が決まらない。ファンの方もモヤモヤしていたみたいで、[[戸賀崎]]さんがたくさん質問されたんです。そうしたら、ある日（2011年1月11日）、トガブロで発表されたんですよ。『配属先が決まるまでは、扱いは現状通り研究生となります』って。あーまだ研究生なのかって、1回全員で落ち込んだんです」。&lt;br /&gt;
:昇格は宙ぶらりんのまま、時間だけが過ぎ、[[チームB]]の[[奥真奈美]]がAKBからの卒業を発表した。「正規メンバーの枠が空く訳じゃないですか。『誰がそこに入るんだろう？』っていろいろ想像するんです。そうしたら、今度は私たちと同じ立場（配属先未定）として、[[仲俣汐里]]の昇格が発表されました。枠を争うメンバーが増えたと思ってしまいましたね…」。&lt;br /&gt;
:この時点では新チーム創設は発表されておらず、焦るのも無理はない。さらにこの頃は、[[アンダーメンバー]]制度という正規メンバーと研究生の中間のような構想が発表されていた時期でもある。「危機感が出てきました。正規メンバーなのか、アンダーなのか、研究生なのか。アンダー制度の廃止が決まるまでは、みんな悩んでいましたね。私たちはどの立場なんだろうって。なにか公演で失敗するたびに、『ああ、これで私はアンダーだ』ってみんな言ってました」。&lt;br /&gt;
:さらに時が過ぎ、5月29日。横浜での握手会で10期生の[[市川美織]]の昇格も発表された。「その時点で、私たち昇格待ちは9人いたんですけど、10人必要みたいな発表の仕方だったんです。ってことは、やっぱり新チームが出来るんじゃないかって」。&lt;br /&gt;
:そして6月6日、新たな正規チームとなる[[チーム4]]の結成と、配属先未定だったメンバー10人がそのチームのメンバーとなる事が発表された。「想像してたいた事がピタリと当てはまった発表でした。Aさん、Kさん、Bさんへの昇格を目指してきた者としては、正直、ガーンとしました。戸賀崎さんが言っている事も、あまり頭に入ってきませんでした。ファンの方も『おぉー』って言いつつも、喜べない空気を感じました。私も心のどこかで信じたくなかったんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「最初は複雑でした。私はいつか[[チームA]]に入れたらいいなって思っていて。チーム4への昇格が発表された日の気持ちは、私だけじゃなくて、他のメンバーもみんな一緒だったと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ent1108&amp;quot;&amp;gt;『月刊エンタメ』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、バックステージで待ち受けていたのは、[[秋元康]]だった。そして10人を前に、新チーム結成の理由を説明した。「アンダー制度も無くなったことだし、君たちをいつまでも待たせる訳にはいかない。君たちだけでもチームを作れると思ったから、今回チームを作ったんだ。AKB48が出来た時と違うのは、周りの状況だ。それなりに完成されたものを作らないと、今のお客さんは満足しない。最低限のクオリティを出しなさい」。&lt;br /&gt;
:こんな事を言ったのには訳がある。9期生は、最初から平等に始まった訳ではなかったからだ。「去年の[[リクエストアワーセットリストベスト100 2010|リクエストアワー]]で、島田、島崎、竹内、そして今はいないメンバー（[[石黒貴己]]）が、『ガラスのI LOVE YOU』を歌いました。他の子は『タンポポの決心に出させてもらいました。でも、[[横山由依]]、永尾なんかは出番が無かったんです。横山が出なかったんですよ！？　今じゃ考えられないよね。それに島崎は、選抜メンバーとグラビアに出たこともあります。『[[有吉AKB共和国]]』が始まって、出演できる9期生もいました」。&lt;br /&gt;
:決してスタートラインが一線だった訳でも、チャンスが平等に与えられた訳でもない。それでも、このメンバーで同じチームとして動き出さなければならない。「発表の最後、秋元先生の『他のチームに勝てなきゃ、この先やっていけない』という言葉から、自分なりに色々考えたんです。チーム4は、自分たちで作っていけるチーム。これから何でもできるんじゃないかと」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ent1108&amp;quot;&amp;gt;『月刊エンタメ』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;発表直後のぐらついていた気持ちは、どのタイミングで前向きなものへと変わったのか。「発表の次の日、劇場でチームK公演があったんです。それに出ていた山内、永尾、竹内、中村が自己紹介で、『チーム4の～』って挨拶したんです。『（そうか、言ったんだ）』と思いました。その次の日、A公演に私と島田が出たんです。私は『チーム4の～』とはまだ言いたくなかった。心の整理がついていなかったからです。でも島田が先に、『チーム4の』って自己紹介したら、お客さんがすごい喜んでくれた。『（あれ、喜んでくれるんだ）』と思って。私も『チーム4の大場美奈です』って挨拶したら、やっぱり喜んでくれた。この辺からですね。気持ちが切り替わったのは」。&lt;br /&gt;
:先輩チームへの憧れが消えた訳ではない。でも憧れだけでは前に進めないことも理解している。「柏木さんに相談したとき、『仮にチーム毎3人ずつ出演する企画があったとしたら、どうする？　新加入のメンバーはなかなか入れないよ』って。あぁ確かにと思って。チーム4でなら、自分を出せると思うんです。みんなの個性が分かってるし、誰もキャラがかぶっていない。その一言でやる気が出てきました。だから早く公演をやりたいんです。私たち（チーム4）で」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、過去に、交際と未成年飲酒をうかがわせる内容や、AKB48の運営を批判ともとれる内容のプロフが流出し、騒動となる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*9月2日、スキャンダルを理由に運営側に謹慎の申し出をし、受理。「私、大場美奈の過去のブログに記載した内容について、メンバーやファンの皆様にご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。今回の件においては、私自身、[[チーム4]]の[[キャプテン]]としてその資格がないと考え、ついては辞任させていただきたいと思います。また、[[第2回じゃんけん大会|じゃんけん大会]]についても辞退させていただきたいと思います。応援してくださっているファンの皆様にはお詫びのしようもありませんが、これを機に今までの自分を見つめ直す時間がほしいと思い、勝手ながらしばし謹慎をさせていただくことをお願いしました。私のわがままで、ファンの皆様には引き続きご心配をおかけしてしまうことを心苦しく思いますが、しばらくの間、時間をください。よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005802211.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大場が出演しているドラマ「花ざかりの君たちへ」の出演を取りやめていたことが分かった。所属事務所から同局に事前に連絡が入っており、大場は4日放送分の収録に参加しなかった。最終回まで出演の予定はないといい、事実上の降板となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/04/kiji/K20110904001551190.html&amp;lt;/ref&amp;gt;同じくレギュラー出演していたラジオ「カケダセ！」も降板し、3日放送分から[[島田晴香]]が代わりに出演している。&lt;br /&gt;
*9月10日、謹慎期間を運営側と協議した結果、大場から「今年一杯は謹慎させて欲しい」とのことで、活動再開は来年以降になる模様。詳しい日程は年内中に発表される予定。&amp;lt;ref&amp;gt;https://twitter.com/#!/tgsk48/status/112399208132259840&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]は、謹慎に伴い参加を辞退。&lt;br /&gt;
*10月10日、チーム4の1st公演初日に、大場が戻ってくるまでの間、[[島田晴香]]がキャプテン代行を務める事が発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11044128284.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月12日、幕張メッセで行われた『[[風は吹いている]]』個別握手会で、[[戸賀崎]]に促されて登壇。「皆さま、この度は私が起こした問題で、ご迷惑をおかけしてしまい、本当にすみませんでした」と涙ながらに謝罪した。そして、「謹慎という中途半端な申し入れをしてしまい、現実から逃げてしまいました。それについても本当にすみませんでした。どれだけ自分がAKB48に頼りながら生活していたか、実感しました。私にとってAKB48は、すべてだったと感じられました。正直、辞めようかと思っていたのですが、すごく戻りたくなりました。私が言える資格もないんですけど、ここにいる皆さんにお聞きしたいです。来年、どうか私をチーム4の一員として活動させてください。お願いします」と懇願。深々と頭を下げる大場を、会場を埋め尽くしたファンは大きな拍手で迎え入れた。戸賀崎が「復帰させてもよろしいですね？」と会場のファンに問うと、場内からは大きな拍手が湧き起こり、復帰が決まった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201111120202.html&amp;lt;/ref&amp;gt;公式ブログでも[[戸賀崎]]が「ファンの方々からの温かい声援と支持を頂戴しましたので、AKB48劇場支配人・戸賀崎智信より大場美奈の2012年1月からの復帰をご報告させていただきました。今後ともAKB48ならびに大場美奈をよろしくお願いいたします」と報告した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11076346173.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月4日、劇場公演に出演し活動を再開。ファンから「おかえり！」と祝福された大場は満面の笑み。「今年は20歳になるので、周りのことに気を配りながらもマイペースで女らしく過ごしたい」と抱負を語った。終演後、戸賀崎がステージに登場。[[秋元康]]からの手紙を読み上げた。「突然のキャプテン辞任と謹慎の申し出から4ヶ月。大場が発足したばかりのチーム4のことを思い出さなかった日はなかったと思います。君が辞任し、しばらく不在の時期がありました。誰を中心にまとまっていけばいいのか、チームとして一度ボロボロになりながらも、島田が代行として歯を食いしばって、嫌われ役を買って出て、何とかまとめてくれていました。そして今日、改めて大場を、チーム4キャプテンに任命したと思います。謹慎をしていた時、戻って良いのか不安でいっぱいだったでしょう。『相応しくないのではないか』、そんな声もあるかも知れません。それでも君はキャプテンに復帰しなければなりません。AKB48で活動できる素晴らしさ、有り難み、支えて下さっているファンの大切さを、謹慎期間でさらに感じることができた大場だからこそ、まとめられる事があると思います。キャプテンといっても、これからも皆を頼って構わない。チーム4らしい色を見つけて下さい」&lt;br /&gt;
:大場は、「これが最後のチャンスだと思って、一生懸命、今日から1分1秒を大切にして、皆さんに恩返しというか、つぐないというか、私に出来る限りのことを精一杯やっていくしかないと思っています。チーム4には、本当に迷惑をかけました。島田…、本当に最初から最後までずっと助けてもらって、これからは2人で力を合わせてチーム4を引っ張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」。[[島田晴香]]が「今日が本当の初日だね」と語りかけると、大場はうれしそうにうなずいた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/05/kiji/K20120105002366550.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2012]]」の3日目。40位の『[[夕陽を見ているか?]]』は、[[チーム4]]がパフォーマンスを披露。冒頭、毎回異なるメンバーがCDには入っていないセリフを言うのが恒例で、今回は大場が担当。謹慎を経て、今月復帰したばかりの大場は、「私はAKB48が大好きです。そして今日この場で、このメンバーで歌えることを感謝しています」と語りかけた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120121-00000532-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;歌唱後に、「初心に戻って頑張りますので、応援よろしくお願いします」と涙ながらに述べると、ファンからは温かい歓声があがった。MCの最後には会場と一体になって円陣を組み、今年の飛躍をファンに約束した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120122-00000037-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、[[市川美織]]「私が所属しているチーム4は、夏のツアーの後、[[キャプテン]]の[[大場美奈|みなるん]]さんが不在となる期間が続き、今年の1月に復帰して、ようやく本当の意味でスタートを切れた気がしています。AKBに入ってもうすぐ2年。今年で18歳になります。みなるんさんがいなかった4ヶ月で、少しは成長した私をみなるんさんに見て貰えたらいいナ。あの日のように『自分は悪くない！』とふてくされて、勝手にキレて泣き叫んだ、子供の市川美織はもう見せたくないから――」&lt;br /&gt;
:「事件は昨年の7月下旬、夏のツアーに向けたチーム4の練習中に起こりました。午前の練習が終わってお昼ご飯に入る前に、みんなで車座（みんなが輪の形に並び、内側を向いて座ること）になりました。そこで、当時キャプテンになったばかりのみなるんさんが言ったんです。『もうすぐ本番だっていうのに、振り付けをちゃんと覚えてない人がいるのはどうしてなの!?　例えば、みおりんとか…。みおりん、なんで覚えて来ないの!?』って。突然、自分が名指しで注意されて、顔がほてったように熱くなりました。私だけが出来ていないみたいに言われた！　どうして私だけが注意されなくちゃいけないの!?　覚えてないんじゃなくて、覚えたかったけど、時間が足りなくて覚えきれなかったのに。昨日だって、眠いのを我慢して夜中まで練習したのに、なんで私ばっかり…。今、こうして思い出すと、本当に子供だったと思うのですが、その時は『私だけじゃない』としか考えられず、でもそれを言葉には出せなくて、唇をプイッと突き出して、頬をプッーッと膨らませました。すると、そんなふてくされた態度をとったことをさらに注意されて、私はとうとうバーン！と破裂しちゃったんです。どんな感じかというと、『うわあぁぁぁーーー！！！！』って叫びながら、その場で泣き出したんですね。みなるんさんや[[島田晴香|島田]]さんが声をかけてくれた気もしますが、覚えてません。自分でも訳が分からなくなって、目をギューッと閉じたまま泣き叫んでいました。そんな私を残して、メンバーはお昼休憩になったようでした。私だけ仲間外れ…？　もういい！　すっかりひねくれた私が、しばらくして泣き腫らしたまぶたを開けると、目の前に[[竹内美宥|美宥]]さんと[[島崎遥香|ぱるる]]さんが立っていました。そして言ってくれたんです。『教えてあげるから、一緒にやろう』って。2人とも早く休憩しないとご飯を食べる時間がなくなるのに、『ここの振り付け分からなかったんだよね？』って優しく教えてくれて。思い出しただけで…泣いちゃいます。そのあとに、島田さんがご飯を切り上げて、教えてくれました。3人のおかげでなんとか踊れるようになった私は、一人になってまた泣きました。でも、今度はうれしい涙です。みんな、どうしてこんなに優しくしてくれるの？　チームだから…？　『ちょっと可哀想だったよね』。声がした方を振り返ると、みなるんさんが立っていました。『みんなの前で、みおりんだけを注意しちゃって…』。私が悪いんです！　そう答えるつもりで首を横に振りました。『でも、あんな風にキレちゃったら、前に進めなくなるよ？』。そう言われ、今度は声にして『ごめんなさい』と謝りました。あの日から、私はチーム4が大好きになり、（たぶん）ちょっとだけ大人になり、2つの季節が過ぎました。そして今、止まっていたチームの時計が再び動き始めました。いろんな迷いに打ち勝って戻ってきてくれたみなるんさんと一緒に、私も走ります！　ここからがスタートラインだと思って、一生懸命に駆けて駆けて、チーム4のみんなで私たちの曲『走れ！ペンギン』みたいに突っ走るんです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1202&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』　2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月27日、映画第2弾『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on]]』が公開。まず、チーム4のキャプテンが大場美奈と発表されて、A・K・Bそれぞれのキャプテンの感想。柏木「大場…すごい似てたんですよ。最初、みんなを引っ張ってしけないし、自分のことでいっぱいいっぱいなのにっていう…。そんな子がキャプテンになって大丈夫かな…っていう、親心的な感じで見てたんですけど」。秋元「島田は、キャプテン目指したい…みたいな感じだったので、大場美奈ちゃんって言われた時に、『あっ島田じゃないんだ』っていうのは思いましたね」。高橋「島田みたいに最初引っ張っていた子が、キャプテンって言われる分には、『頑張ろう』って思えるんですけど、美奈はそうじゃなかったから、これは…バランスが難しいなって思いました。たぶん島田は、ずっと自分がキャプテンをやりたいってずっと思ってたし、でも美奈ってなったから、自分は今後どうしていいか？って」&lt;br /&gt;
:チーム4始動後、いきなり見舞われた問題。高橋「すごく難しいと思うのは、例えばプリクラの流出だったりとか、昔の恋愛だったりとか、今、それが出てきてたりするじゃないですか。私たち1期生とか2期生とかは、そこの段階を踏む前に（AKBに）入ってるんですよ。でも今入ってくる子は、リスクが高いんですよね。17歳とか、もう学生生活をちゃんとやってきていて、それなりの友達もいるし、それなりに好きな人もいただろうし。でも、AKBに入ってから頑張ろうって思って入ってきてるのに、頑張ろうって思う前のモノが出てきてしまうのは、すごい辛いですよね」。[[山内鈴蘭]]「なんだろうな、島ちゃんとみなるんが2人でいるから、前に出る（島田）っていうのと、ちょっと引き気味の（大場）で、良い感じが保ってられたんだと思うんですよ。だけど、みんなみるなんが謹慎になってしまうなんて思ってなかったし、どうサポートしていけばいいのか分からないし、どうみんなを支えればいいか、島ちゃんも分からない状態でここまで来てしまったので…」&lt;br /&gt;
:その後、レッスンへの参加を許された大場は、チーム4メンバーと、公演をサポートしてくれている研究生の元に謝罪へ。大場「まずは今回のこと、本当にごめんなさい。本当はあのとき、踏ん張って私が頑張らなきゃいけなかったのに、私が弱いせいで、勝手に自分で謹慎を申し出て、キャプテンを辞めて、チーム4のイメージを悪くしてしまいました。チーム4のみんなには、大事な初日にいれなくて、研究生のみんなも助けてくれたのに、キャプテンであった私が、みんなに不安な思いをさせちゃいました。今日からレッスンをしてもいいという許可を貰いました。ただ、みんなが一緒にレッスンをしてくれるかどうか聞きたいです。私を、一緒にレッスンさせて下さい」。メンバー「………」。[[中村麻里子]]「……一緒にしよう」。山内「…しましょう～（一人だけ拍手）」。大場「…ありがとう」&lt;br /&gt;
:山内「みなるんが戻って来るイコール自分がキャプテンでいられなくなる。そういう気持ちもあっただろうし。相当島ちゃんはキツかったと思います」。場面は2人だけの会話へ。島田「ずっと戻ってきて欲しかったから。受け入れられないとかじゃなくて、キャプテン代行になって、大勢の人に、『大場が帰ってくるまで頑張って』って。なんか…その期間だけ頑張ってって言われたら、『自分て何なんだろう？』って考えちゃってて。大場を目の前にしても、ずっと帰ってきて欲しかったのに、帰って来て欲しくないみたいな態度とってごめんね」。大場「分かってるよ。一番島田の必要性分かってるのは、メンバーのみんなだから。ごめんね。全部ごめんね」。島田「あやまらないで。大場はなんにも悪くないから」&lt;br /&gt;
:被災地訪問をした大場。「チーム4がいなかったら、私たぶん辞めてました。今、絶対やっていくって決めたんで」&lt;br /&gt;
*1月27・29日の劇場公演を休演するとアナウンスされた。28日にその理由について、「みなさん急な休演等でご心配おかけしてすみません。私自身は体調に問題はありません。ただ少しだけ時間を下さい。たくさん時間もらったばかりなのにすみません。後悔ってどうしても消えない、でも消さないと前に進めない。私は立ち止まることはもうできない。前に進むために整理させてください。家族の大切さ。自分を誕生させてくれた感謝を胸に毎日生きていきます。どこに居ても繋がってる。それが家族。私のこと忘れられたら嫌なので早く元に戻ります！！」とGoogle＋に投稿。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/AeGsWajHjr3|by=大場美奈|date=2012-01-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月29日、「昨日の投稿で心配かけてしまったみたいですみません。実は今日お父さんと最期のお別れをして来ました。みなさんに正直に話せず混乱させてしまいすみません。私のお父さんは、私がAKB48として活動することを誰よりも嬉しく、自慢に思っててくれました。そんなお父さんのためにもこれから全力で頑張ります。お仕事は2月1日からまた頑張ります。心配おかけして本当にすみませんでした」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/Kev4bTZWhkZ|by=大場美奈|date=2012-01-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月29日、雑誌インタビュー。「やっと仕事に慣れてきたという段階です。公演もまだ勘が取り戻せなくて。昨年の後半から12月末までは、ほとんど外に出なかったので、海外ドラマを観たり…。テレビをつけると、番組でもCMでも、やっぱりAKB48が出てくるから、それがどこか辛かったので。キャプテン復帰は驚いたし、正直、複雑な気持ちもありましたけど、だんだんと自分の役割を考えられるようになりました。チーム4は同期がほとんど。仲が良いだけに、お互いに思うこともあって、去年の私は自分の立場を忘れることもあった。でも、今はどんな時も必ず、中立な立場にいようと思っています」&lt;br /&gt;
:―キャプテンから見て、メンバーは成長していました？　「初日を迎えてから意識が高くなったと思います。例えば、ぱるるも去年は『私、なんでもいい』っていう感じだったんですけど（笑）、今では意見をまとめる大変さを分かってくれて、『みんなはこう思っているよ』って伝えてくれたりするようになって。ねっ？」。島崎「えっそんなことあった？」。大場「あったよ。うれしかったもん、私。らんらんは…相変わらずの破天荒ぶりですけど」。山内「相変わらずって（笑）」。大場「でも大事な時には真剣なアドバイスを、しかも的確にしてくれるようになってきました」。&lt;br /&gt;
:―チーム4に「今、必要なこと」って？　山内「私たちの原点は劇場なので、公演を重ねていくのが今でも何より大切だと思います」。島崎「あとやっぱり、できれば16人集まってやれたらいいですね」。―新メンバーが加入するなら、どんな人材を希望しますか？　大場「やっぱりキャラがある子、主張をする子。あとは身長が高いといいかも。チーム4の低身長率ってハンパないので（笑）」。島崎「でも今のチーム4は既にいろんなキャラの子がいて。カッコイイ系もいるし、可愛い系もいるし、美人系もいるし。難しいですよね」。―釣り師系もいます！　山内「最初は嫌だったんですよ（笑）。でも握手会の対応を褒めて頂けることもあるし、しかも私、SKE48の須田さんとNMBのみるきーちゃんと共に“三大釣り師”に入ってるらしくて。ぱるるは『かわいい』、みなるんは『コロコロ』、私は『釣り師』っていうキャラがある。これはチーム4にとって必要だし、プラスになっているのかなぁって」。&lt;br /&gt;
:―今後のチーム4の野望って何でしょう？　大場「全国ツアーを成功させたいです。去年は、みなさんご存じかと思うんですけど、やっぱりまだまだだった。今年は、『去年よりも盛り上がったよね』って言ってもらえるように。良い評価を貰いたいです」。島崎「まだ知名度が高くないと思うので。ファンの方のほうが意外とチームとして見てくれているのかもしれませんけど、まずAKB48の中の一つのチームとして見て貰うことですね」。山内「そして、私を含めメンバーみんな自ら手を挙げて喋れるようになりたい。AKB全体だと先輩達に腰が引けちゃうけど、自信を持って。でも、今の自分たちに満足せず。もっともっと前進あるのみで！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge1204&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、研究生から5名がチーム4に昇格することが発表され、これで結成以来初めて16名が揃うこととなった。「お疲れさまでした！2日目＼(^o^)／　そーしーて…チーム4が全員揃いましたよ！　れなっち、りっちゃん、岩ちゃん、田野ちゃん、じゅりじゅり。おめでとう！そしてよろしく！　ついに揃った16人…新たにスタートをするチーム4をみなさんよろしくお願いします。私もキャプテンとして成長します！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/MbzBKwF61VG|by=大場美奈|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、同コンサート最終日、[[AKS]]所属の正規メンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「3日間本当にいろいろありました。楽しかったり、悔しかったり、驚いたり。成長できた3日間でもありました！　ありがとうございました。そして私はジャパンミュージックエンターテイメントという事務所に移籍させていただくことになりました。これからもっと頑張ります。チーム4変わります！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/a5QLwPYe2h3|by=大場美奈|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」（土曜24時50分）に出演。秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、“出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表された。AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/01/kiji/K20120301002734760.html&amp;lt;/ref&amp;gt;本人のコメント。「みなさんにまた新しい報告ができて本当に嬉しいです！　チャンスをいただけたことに感謝してがんばります」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/U1Jr5c2HfR5|by=大場美奈|date=2012-03-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月3日、20歳の生誕祭が劇場で行われた。母親からの手紙。「まず最初に娘が、AKB48の皆様、秋元康先生、関係者の皆様、たくさんの方にご迷惑・ご心配をお掛けしたことをお詫び申し上げます。特にチーム4のメンバーは大変だったと思います。美奈のファンの方にも、たくさんのご心配をお掛けしたと思います。&lt;br /&gt;
:8月に謹慎を申し出てから、部屋に閉じこもって泣いていましたね。食事もほとんどせず、毎日ボーッとしていて、母親として何をしてあげればいいのか、分かりませんでした。そして月日が流れていく上で、お母さんは「AKBを辞めた方が本人のために良いのではないか？」と思い、美奈に「AKBを辞めますか？」って聞いた時、絶対に「そうする」っていう言葉は出て来ませんでしたね。そして10月中旬頃、こっそり部屋をのぞくと、自分の公演のDVDを観ていましたね。その時、「AKBに戻りたいんだな」と感じました。何も力になってあげられなくて、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:もう20歳という大人の女性です。チーム4のキャプテンとして、後輩メンバーを引っ張って行かなくてはいけない立場ですよ。これからまだまだ大変なことは沢山あるけど、一人で抱え込まず、みんなの力を借りて、素晴らしいチームを築いていって下さい。ファンの皆様、これからも未熟で足りない娘ですが、応援して頂ければ幸いです。言葉では言い尽くせないほど感謝しています。本当にありがとうございました。P.S.お母さんの体のこと心配してくれるけど、大丈夫だからね。美奈がんばれ。お母さんより」&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「昨年は本当に皆さんに迷惑をかけてしまって。すごい弱い自分だったから、皆さんの前に正々堂々と立てなくて。でも4ヶ月間って、正直…何をしてたのかはおおやけにはできないんですけど、自分の中でいろいろ考えたし、反省したりとか、すごく、なんだろう…いろいろ考える時間になって。本当はずっと支えてくれていたのは島田だったから、チーム4のキャプテンは島田がいいなってずっと思ってたんですけど、本当に。島田がいなければ私はキャプテンは務まらないですし、そういうキャプテンもいいんじゃないかなと私は思うんですよ。2人でやっていくチーム4っていうのも。&lt;br /&gt;
:私は去年より絶対に強くなったので、今年チーム4は勝負の年なので、キャプテンとしてもチームの一員としても、チーム4を一段と成長させたいと思います。入ってからずーっと迷惑をかけてしまっていたのに、今日こんな生誕祭を開いて頂いて、こんなに私を見捨てないでいてくれたんだなって…。すごい本当に感謝です。たくさん迷惑かけちゃった分、みなさんに「大場ってすげーな」「やっぱ大場応援してよかったな」って思って貰えるように、また1からちゃんと気持ちを切り替えて、新しい大場美奈を見せていくので、皆さんどうぞこれからも私の応援をよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。大きな浮き沈みを経験し、試練を乗り越えたみなるん。「謹慎前は、毎日いっぱいいっぱいで自己中心的だったし、キャプテンとしてもメチャクチャでした。謹慎していなければ、『キャプテンなのだから、しっかりできないと！』という考えを持てずにいたかもしれないし、AKBの活動に対してこれだけ強い気持ちを持って臨むこともなかったと思う」。復帰後、しばらくはステージでのカンが戻らないなど、厳しい現実にも直面した。でも、もうくじけてはいない。「あの一件で離れてしまった方もいるし、『待っていたよ』と言ってくださるファンの方もいる。全部を受け止めたうえで、やっぱり選抜に入りたいです」。戻ってきたこの場所で再び輝くために、自信をつけるために。総選挙に、みなるんはすべてを懸けて挑む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「謹慎前は力みすぎていましたが、人間的に成長しましたね。謹慎中に、冷静に周りを見つめ直せたんでしょう。いろんな個性を持つメンバーと、フラットに付き合えるようになって、キャプテンらしくなりつつあると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「私の名前がありました。56位。本当にありがとうございます！！　6月6日、今からすごく緊張します。去年あの武道館で「チーム4で輝きます！」と言ったことを実現できるよう頑張ります！　みなさん、本当に本当にありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/2DWEkSYnWxr|by=大場美奈|date=2012-05-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月4日、昨年は研究生ながら35位。だが、その後は波瀾万丈だった。チーム4に昇格しキャプテンとなったが、昨年9月にスキャンダルのため謹慎。「本当にご迷惑をおかけした1年でした」。今年1月に復帰。「キャプテンとしてチーム4をもっと売り出すために、絶対に順位を上げたい」と意気込む。「目標は17位以上です。新曲の選抜にも入れず、状況的にも厳しいのですが、ここからどれだけ巻き返せるかが勝負だと思うんです」。苦しい経験を経て、その大きな瞳は覚悟で満ち溢れていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月4日、インタビュー。―変わったことは？　「復帰後は、よく『暗い』って言われたんですけど、最近やっと『明るくなったね』って言ってもらえる感じです。あと握手会でファンの方に、『太って！』って言われます（笑）。復帰直後は、すごいガリガリで、表情も戻ってなくて、体も薄い感じだったので…。でも以前と変わらず接してくれる方が多くて、タメ口でケンカみたいになっちゃうんですけれど、それがうれしいです」。―謹慎明けの握手会はやっぱり不安でしたか？　「覚悟して戻ってきたので、何を言われてもいいやって思ってたんですけど、そういう人が一人もいなくて。むしろ、『おかえり』とか『戻ってきてくれてありがとう』とか…。本当にありがたかったです」。―いよいよ総選挙ですが一言。「私の場合、ただの願望ですが、去年の勢いを取り戻したいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;『プレイボーイ』　2012年6月18日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では57位にランクイン。「みなさん、ありがとうございました！　フューチャーガールズの57位になることができました！！　目標とは違う順位でしたが、この順位を頂いてもっと上を目指したいと思えました。いつか先輩たちのように選抜としてあのステージに立ちたい。いっぱい叶えたい夢がたくさんできました。本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/YaBqhxiT6g8|by=大場美奈|date=2012-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日男性スキャンダルが報じられた[[指原莉乃]]が、騒動の責任を取る形で[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「指原さん…本当なんですね…こんな私が言えることはないけれど、どこに行っても私たちの頼れる先輩です。よく番組で前に出れない私たちにアドバイスをくれました。チャンスのときは応援してくれました。私が復帰したとき、おかえりって言ってくれました。いつまでも変わらない指原さんで居てください！ 」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/YbEkKoJLfLh|by=大場美奈|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月26日、Google＋で「いろんな課題山積みだけど今はとにかく一つずつ解決していきたい。みなさんが思うこと、感じること聞かせてください」と、チームの現状についてファンに意見を求めた。コメント欄には、「全員で集まって本音ぶつけ合ってますか？　ぎくしゃくするのを気にして言いたいこと引っ込めてることはありませんか？　私にはメンバー達の意思疎通が上手く行ってるのか疑問です」「きつい言い方だけどまるで文化祭の発表を見せられてるみたいに感じる事があります。各人の劇場公演に対する想いにバラつきがあるんじゃないかな」「『チームとしての一体感が感じられない』この一点に尽きると思います。一見、仲良く見えますが表面的なだけで、チーム全体を貫く強い信頼感が感じられません」など、厳しい意見も寄せられた。大場の投稿を受けて、同じくチーム4の田野優花も「チーム4公演見てて成長かんじれますか？　正直に言ってほしい← わたしはあまり変わってないとおもう。偉そうなこと言えるが立場じゃないけど、でももうチームの一員だからはっきり言う！」と投稿した。ファンからは「田野ちゃんが自覚してて嬉しい 正直チーム4の評価は厳しいし、自分も残念に思う」「田野ちゃん、MC中の顔が険しすぎるかな。踊っているときは、キラキラしているんだけど、MC中は不機嫌そうに見える」「田野ちゃん、センターやりたいって言ってみたら？そこから変わる気がする」などのコメントが寄せられた。また、チーム4の入山杏奈も「やっぱり話し合おうよ！みんなで」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/07/27140924.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。チーム4は解散となり、大場は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後のGoogle＋。「組閣発表。チーム4から新チームBになりました。残念ながらチーム4はなくなります。キャプテンとしても一個人としてもすごく悔しいです。でも新しい道を歩くことも楽しみ！　チームはなくなってもAKB48。みんなずっと仲間。いつかの新しい道まで、とにかくチーム4としてやり切りたいと思います。明日も明後日もまだまだやることはたくさん！　みなさん、これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/ZtpSRqqZzkb|by=大場美奈|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月17日、チーム4が茨城・結城市民文化センターアクロスで全国４７都道府県ツアーの茨城公演を開催。チーム編成を組み替えたＡＫＢは１１月１日に新体制で始動。廃止されるチーム４にとって、最後の全国ツアーとなった。公演の最後にはキャプテンの大場が「正直すごく悔しい」と無念をにじませ、「チーム４の１６人の絆は途切れない。バラバラになっても、私たち１６人の応援をよろしくお願いします」と涙ながらに呼びかけた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121018/akb12101805040000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月3日、[[チームB]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 11月17日、AKBメンバー数人が極秘渡米し、ブロードウェーミュージカルの短期レッスンを受けていたことが分かった。突撃取材を試みると「お仕事で来ています。ただ、まだ詳しくはお話しできないんです。すみません」とだけ言い残して、ビルに入っていった。そこはミュージカル俳優の養成学校。[[増田有華]]や[[秋元才加]]のほかにも、ミュージカル経験者の[[倉持明日香]]と[[大家志津香]]に、若手の[[大場美奈]]と[[永尾まりや]]の姿を確認できた。スタジオは立ち入り禁止だったが、ニューヨーカーのレッスン生に交じって潜入。彼女たちのレッスンに励む姿が見えた。14日夜には、そのレッスン室で、ミュージカル関係者らと思われる約30人の前で、小さなお披露目会を行っていた。同行していたスタッフを取材すると、「いきなりブロードウェーの舞台に立てるわけもなく、そんな予定はございません。ただ、ＡＫＢには多彩なメンバーがいますので、チャンスがある限り、いろんな方面に挑戦していくということです」との返答があった。現実に総勢300人近くに膨れ上がった48グループは、多彩な才能を持ったメンバーも多くなった。これまでは、グループでの海外進出をしてきたが、すでに中国・上海のＳＮＨ４８やインドネシア・ジャカルタのＪＫＴ４８に移籍するメンバーも出てきた。今後はメンバー個々のソロ活動での世界進出も、積極的に展開されていきそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121117-1047928.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月26日、『有吉AKB共和国』ラジオ企画で、お題は「チーム4消滅」。有吉「チーム4無くなったんですか！？」。大場「無くなりました」。有「いつの間に？」。大「先月ぐらいに」。有「だってはしゃいでたよね、みんな」。小嶋「“私たちの新しいチーム！”みたいな感じで」。大「共和国を卒業してチーム4として旅立とうという時に、パタッってすぐ」。有「（笑）」。小「なんでですかね」。島崎「1年で終わりました」。有「誰がキャプテンやってたの？」。大「私です」。有「どういう気持ちだったの？　最初発表された時」。大「いやなんかちょっと『マジか～』って普通に思いましたよね。私の責任でもあるんだろうと思いますし」。島「だってチーム4が出来て1ヶ月でなんか（笑）」。大「ちょっとやめて、それ言うの。まだ1年経ってないから、そういうネタは」。小「あはは、なんかありましたよね」。市川「で、今年やっと帰ってきて」。大「やっとこれから行くぞって言った時に無くなって…」&lt;br /&gt;
: AKBメンバーに点数を付けているという島崎の話。有吉「大場はどうですか？」。島崎「アイドルとしてですよね？　えー5点」。有「5点！？　100点満点中ですよね？　どういう所が5点なんですか？」。島「なんかやっぱり清純さが無い…」。有「お前“それ”（過去の男性スキャンダル）攻めるの好きだな」。小「いいの？それ」。有「ちょっと清純さが無いですか？　ちょっとセクシーなムードも出てきましたからね、最近ね」。大「そうですね。大人っぽい」。有「いくつだ？もう」。大「20歳です」。島「じゃあ解禁でいいですよ」。大「…なにを？」。島「（笑）」。有「お前ら上手くやれてんのかよ」。大「これが解散の原因かもしれない」&amp;lt;ref&amp;gt;『有吉AKB共和国』　2012年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*推しメン＆憧れているメンバーは、[[柏木由紀]]。研究生時代にアンダーを担当していたから。見ているうちに魅力を知った。「パフォーマンスがすごいし、王道アイドルなのにブラックって呼ばれたり（笑）。いろんな顔があるところに憧れちゃうんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな、憧れてる先輩は、[[柏木由紀]]。[[大島優子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hraMY&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/AtJ41ChraMY|by=大場美奈|date=2012-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*神奈川出身のメンバーで「ゴロリーズ」を組んでいる。名前とそれぞれの役割は、あごり（[[阿部マリア]]）→リーダー。まっこり（[[永尾まりや]]）→和み、いじり。ころり（[[大場美奈]]）→食べる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;atvWdv&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/TVfEPatvWdv|by=大場美奈|date=2012-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、[[市川美織]]。理由は、自分は毒舌キャラと言われていたが、それは市川あってのものだったから。現在MCのグループが変わってしまい、絡むことがなくなってから、なかなか力が出せず、ファンから面白くないと思われ始めているのが悔しい。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[仁藤萌乃]]。「私、仁藤さんが大好きで…推しメンなんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;『マジすか学園2』DVD特典「チームフォンデュの日々是反省」&amp;lt;/ref&amp;gt;柏木由紀。好きなところは、「全部＼(^o^)／　アイドルとしての完璧さ…逆をついての適当さ…語りつくせません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hraMY&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/AtJ41ChraMY|by=大場美奈|date=2012-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の推しメンは、[[小木曽汐莉]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;X2BR8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/eDa9E2X2BR8|by=大場美奈|date=2012-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;[[NMB48]]は、[[村上文香]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;X2BR8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/eDa9E2X2BR8|by=大場美奈|date=2012-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;[[HKT48]]は、「まだ探し中」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;X2BR8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/eDa9E2X2BR8|by=大場美奈|date=2012-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期（9期）の推しは、「返しにくすぎる！　ガチで悩みはじめてるなう。少し考えさせてください」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/V2rVcksYsWx|by=大場美奈|date=2012-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「例の質問。みんな！全員！推しです。深く考えすぎて、横山って答えても、横山は満足しないだろうし。レモンって答えても、おかしな感じになるし、全員って答えたら、うわー逃げたみたいになるし、でもボケる能力ないし。もう笑い取れる感じじゃないから。だからあえてガチな方で…私は&amp;quot;9期&amp;quot;が好き！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/fGbH9yVYNy9|by=大場美奈|date=2012-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[大島優子]]。自分と同じく身長が低いが、大きな踊りをしているのが魅力で、可愛さも持ち合わせているから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラとして尊敬しているのは、[[指原莉乃]]と[[大家志津香]]。「周りを柔らかい空気にしつつ、素早くツッコミを入れて笑いを取れる人を尊敬しているんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[峯岸みなみ]]ほどバラエティ方面には行きたくない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10622&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で母親だと思えるのは、[[仲谷明香]]。姉は[[平嶋夏海]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしている芸能人は、北川景子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな芸能人は、狩野英孝。「レモンとすごく共感しあえました。ちなみにやぎは設楽さん派:3」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/VLSmmsVY65u|by=大場美奈|date=2012-01-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、負けず嫌い。「ステージの上では常に一番でいたい！って、意外ですか？　いつもは、他の子がセンターになってるのを見ても、『悔しい』って言っちゃうと負けたような気がするから口には出さなかったんです。だけど、私ってホントに欲張りで、負けず嫌いなんです」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年5月16日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、色々な事を考えてそれから行動する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;負けず嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jkg2011&amp;quot;&amp;gt;『じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、負けず嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;自己主張が激しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jkg2011&amp;quot;&amp;gt;『じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は、「オラ」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/4essZdPRPxM|by=島崎遥香|date=2012-05-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、少女漫画とゲームにはまること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wsp&amp;quot;&amp;gt;『スピリッツ』&amp;lt;/ref&amp;gt;読書。お買い物。電車に乗ること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、小豆移し。3歳の時、町内の大会で優勝した。とろろ一気飲み。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10331&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;人に食べ物のあだ名を付けること。[[佐藤亜美菜]]→「コテコテの中華丼」。[[前田亜美]]→「海苔」。[[小林香菜]]→「片栗粉が入りすぎた酢豚」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10413&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動オンチ、歌オンチ、味オンチ。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/RD9R6TwAY5d|by=大場美奈|date=2012-04-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、サッカー。バレー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、じゃがバター。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;じゃがいも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、トマト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;カルボナーラ。アイス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishin-sky&amp;quot;&amp;gt;『窓からスカイツリーが見える』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、「アダムスファミリー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな小説はホラー小説。「中学と高校で、朝に読書の時間があったんですよ。そこでも私はいつも『×ゲーム』といったホラー小説専門でしたね。刃物を持った男が女性の首筋を切り裂くような話に胸を躍らせていたんです。少女が朝から読むべき本じゃなかったなぁ（笑）。なんかアイドルとは思えないヘビーな空気になってきてません？　やっぱり『ピュアなラブストーリーが大好き』みたいな清純派をアピールすべきだったでしょうか。ってもう手遅れか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1107&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな芸能人は、新垣結衣。「白い雰囲気が出ているところがたまらなく好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは鼻。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな身体のパーツは、二の腕。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「まつげを生やしたい。薄毛な私の悩み」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/5meSjgAuJ9K|by=大場美奈|date=2012-06-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しくて自分のことを考えてくれている人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;男らしくて思いやりのある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wsp&amp;quot;&amp;gt;『スピリッツ』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分をしっかり持っている人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;包容力のある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jkg2011&amp;quot;&amp;gt;『じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、「白いシャツとかラフな感じ。でもアクセサリーでオシャレなのとか！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;atvWdv&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/110216234612751595989/posts/TVfEPatvWdv|by=大場美奈|date=2012-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「三度目の正直」。自分が3度目にオーディションに受かったから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。白。黒。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、抹茶ミルク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな遊びは、影送り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな国は、イギリス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1012&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今一番欲しい物は、車の免許。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishin-sky&amp;quot;&amp;gt;『窓からスカイツリーが見える』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の時に、フジテレビでやっていた「笑う犬の発見」という番組のコーナー「ホリケンサイズ」に出た事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 大場美奈.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 大場美奈 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 大場美奈.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 大場美奈.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール 大場美奈.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール 大場美奈 2.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール 大場美奈.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
**2人だけのパレード - Team KII名義&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]] &lt;br /&gt;
**ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]&lt;br /&gt;
**S子と嘘発見器 - Team KII名義&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]&lt;br /&gt;
**Coming soon - ボートピア選抜名義&lt;br /&gt;
**友達のままで - セレクション10名義&lt;br /&gt;
**サヨナラ 昨日の自分 - Team KII名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**フルーツ・スノウ - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**黄金センター - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
**アンチ - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good !]]」に収録&lt;br /&gt;
**3つの涙 - スペシャルガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**Show fight! - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - チームB名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - 梅田Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**今度こそエクスタシー - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**性格が悪い女の子 - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====おじゃる丸シスターズ====&lt;br /&gt;
*初恋は実らない&lt;br /&gt;
**かたつむり～おじゃる丸シスターズ・バージョン～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**High school days - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**直角Sunshine - チーム4名義&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**Stoicな美学&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:大場美奈#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=oba_mina AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/profile/?id=mina_oba SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.japanmusic.jp/2013/05/post-386.html ジャパン・ミュージックエンターテインメント 公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/?writer=mina_oba 大場美奈オフィシャルブログ]（2014年5月11日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/mina_ovo Twitterアカウント]（2013年12月23日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/110216234612751595989 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおはみな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:大場美奈]]&lt;br /&gt;
[[akb49:大場美奈]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Oba Mina]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Oba Mina]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=22978</id>
		<title>松井珠理奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=22978"/>
		<updated>2014-08-13T01:30:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: (&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 松井珠理奈.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = じゅりな&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1997|3|8}}&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W60 H85&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 24.5cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[AKBアイドリング!!!]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&lt;br /&gt;
| チーム = チームS&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 15回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 24回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームK&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 珠理奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい じゅりな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|19位|10位|14位|9位|6位|4位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||SKE48予備戦→3回戦敗退|1回戦敗退|1位}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|オレンジ|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;松井 珠理奈&#039;&#039;&#039;（まつい じゅりな、1997年3月8日 - ）は、[[SKE48]]チームS、および[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*7月30日、SKE48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」にて劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKB48]]の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月、1期生から選抜された16名で、チームSを結成。&lt;br /&gt;
*7月、[[選抜総選挙]]では、SKE48のメンバー最高位となる19位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では10位でメディア選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では14位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48チームKを兼任することが発表される。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]では9位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では4位にランクイン。&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第4回じゃんけん大会]]で優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「1、2、3、4、ご一緒に、6、7、8、9、じゅりな～！　15歳の松井珠理奈です」。それ以前は「よくみんなから気が強そうと言われるのですけど、本当は寂しがりやの小学生」、「もうちょっぴり大人、でも気持ちは中学生」、「走るの大好き！　踊るの大好き！　そして皆さ～ん大好き！」などを使用。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「じゅりな」。後輩からは「珠理奈さん」。[[大矢真那]]は「じゅり坊」。湯浅からは「暴れん坊将軍」とも呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームS及び、SKE48のセンターを務めるエース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;雑誌『週刊プレーボーイ』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;大黒柱として、SKEに必要不可欠な存在。[[湯浅洋]]劇場支配人には、「お前の代わりはいない」「ステージにお前が居るのと居ないのとでは全然違う」とまで言われている。珠「プレッシャーを感じてしまうこともありますが、言われて良かったという方が大きいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2011年4月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。湯「最近はオーラも出てきている。メンバーで一番プロ意識が高いです。珠理奈＝SKEなんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そんな自分のポジションはよく分かっており、自分がSKE48を背負っているという覚悟も持つ。特に公演への思いは人一倍強く、年上だろうが、ダンスを覚えていないようなメンバーには叱り飛ばす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[湯浅洋|湯浅]]「（東京での仕事を終え）フラフラになって名古屋に帰って来ても、公演にはがっちり出るんですよ。なのに覚えていないメンバーがいると、『なんで！？　私は東京であれもやってこれもやってるんだよ。なんでできないの！　これしかやってないのに！』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;出来ないメンバーのせいで、チームやSKE48全体が舐められるのが許せないタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;もちろんそれは誰よりもSKEを愛しているからで、自分自身は誰よりも努力を怠らない。メンバーもそれを知っており、彼女の言葉に異を唱える者はいないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが一度キレると、メンバーはおろかマネージャーにも止められない暴れん坊でもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;湯浅にも「どういうことですかー！」「お願いしますよ！」と強い言葉でしっかりとものを言う。湯浅「もう怖くなってきましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一方で、甘える時にはメンバーにとことん甘えるという、年相応な一面も持っている。「いきなりですが、ファンの皆さんの好きなところ！　自分以上に私のことを理解して下さっている。私のことを好きでいてくれる。最後に、裏切らない。本当にいつもありがとうございます。でも、一つだけわかってほしいこと。なんだかんだ言って子どもなんです。いろんな意味でね(笑)。だから、ちゃんと面倒をみてあげて下さい！　成長して、一人前になるまではっ。寂しいときや悲しい時だってあるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10765677588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、あひる口、。笑った時にできるえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEの中では元気キャラ担当。AKBの[[前田敦子]]によると、最初はAKBのメンバーの前でもやんちゃな性格だったが、急に真面目で礼儀正しくなった。前田が「（偉い人に）何か言われたの？」と聞いたら、何も言われていないが、AKBを知っていくうちに尊敬して、AKBのメンバーに対しては礼儀正しく接するようになったとか。前田「11歳（当時）なのに大人だ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よくダジャレや親父ギャグを言うが、あまりウケない。スベリ芸の先輩である[[高橋みなみ]]を尊敬している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1期生の中では最年少だが、身長はチームSで一番高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;（公式プロフィールでは160cmとなっているが、今は163cmはある。目標は篠田の168cmくらい）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*顔が非常に大人びている為、まず年齢通りには見えない。本人は「大人っぽい」と言われるのは嬉しいらしいが、「老けてる」は禁句。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;美少女というより美形であり、[[指原莉乃|指原]]には「イケメン」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価するなら、「5」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*1997年3月8日、愛知県に生まれる。体重は平均より少し小さい2600グラム程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟はおらず、一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10598714195.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お兄ちゃんが欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「珠理奈」という名前の由来は、“真珠のような輝く子に”という意味で名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;最初は、「珠理」という名前が考えられていたが、母親の知り合いに「樹理（きり）」という名前の子がいるため（「じゅり」とも読めるので紛らわしい）、「奈」の字を付け加えて「珠理奈」となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;2009年4月20日放送のラジオ『SKE48 観覧車へようこそ!!』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から、夜泣きもせず、人見知りもせず、すごく良い子だった。「生まれたときからしっかりしてたのかな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*物心ついた頃から踊っている様な子だった。目立つのが好きで、お遊戯会とかでも目立つタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンス、英語、スイミングを習う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は幼稚園のころ。すごいラブラブで、お母さんが迎えに来た時も、手とかギュッとしていた。でも今となっては、その子の名前も顔も覚えていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。保育園のころから、歌手に憧れてて、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;卒業式では「私は将来歌手になりたい」と言っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校低学年までオネショをしていた事を、母親にバラされてしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生くらいにヒップホップダンスを習い始め、ダンスも好きになる。「歌って踊れるのはアイドルだ！」と思い、アイドルを目指すようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*7月30日、[[SKE48]]第1期生オーディション最終審査に合格し、SKEのメンバーとなる（応募総数2,670名、最終合格者22名）。オーディションを受けたキッカケは、「オーディションも名古屋だし、地元で活動するグループということもあり、親も理解してくれて受験した」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;「オーディションを受けたときは、小学6年生でした。周りはお姉さんばかりでしたけど、逆にそれが刺激になったのを覚えています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、倖田來未の『any time』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「彼女はSKEのオーディションで49番、ラスト前だったんです。で、彼女の順番になった時に、彼女のカラオケの曲が出なかった。それで50番の子を49番にして珠理奈がラストになったんです。僕はその事実を知らなかったから、そろそろSKEの構想が出来たなと、思っていた最後に出てきて、すごいスター性があるなと。49番と50番は全然違うじゃないですか。やっぱり僕らの仕事って、実力とか努力とか才能とかだけじゃなくて、運ってすごく大きい気がするんです。これが面白いなと。あと、AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がって訳じゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、キュッと締まるんじゃないかなと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、AKB48シアターではA公演が行われていたが、最後の曲の後に、名古屋で審査をしていた[[秋元康]]と電話が繋がれた。そして「最終オーディションで凄い子がいました。絶対にスターになるでしょう。原石です」と報告している。もちろん“原石”とは松井珠理奈のこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同時に秋元は次のシングルの選抜メンバーにも入れ、センターでデビューさせる事をすでに考えていた。ジャケットも珠理奈だけにしようとした。ファンの「何事が起きたんだ」となるのが面白いと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の公演デビューに向けてのレッスンを開始。すぐにセンターに抜擢された。「プレッシャーっていうか、なんで私なんだろうってすごい思ったし。私でいいのかなって思って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月2日、[[AKB48]]の冠番組『[[AKBINGO!]]』の収録に、[[大矢真那]]と共に参加（放送は8月25日）。&lt;br /&gt;
*8月23日、AKB48の野音ライブにSKE48がゲスト出演。A1stの「PARTYが始まるよ」を披露し、初めてステージに立つ。&lt;br /&gt;
*8月、10月にリリースされるAKB48の新曲の選抜メンバーに、珠理奈が選ばれた事がAKB48メンバーにも知らされる。発表を聞いた時の状況。[[高橋みなみ]]「メンバーの名前のところに“松井珠理奈”っていう名前があるんですよ。『松井って誰？』ってみんなで話していたら、あっちゃん（[[前田敦子]]）が『SKE48の子だって。その子がセンターらしいよ』って。みんな『えっ！？』って。私もよくわかんない気持ちになっちゃって…」。&lt;br /&gt;
:前田「秋元先生からは、あらかじめ『珠理奈とダブルでセンターとして頑張ってくれ』と言われていました。だけど正直『何を頑張ればいいんだろう？』って感じでしたね。一応『はい』って言ってたと思うんですけど。珠理奈と年齢の近い子（AKBメンバー）は意識していたかもしれませんね。私としては、年の離れた後輩が出来たって気持ちだったんですけど。（シングルリリース後）思った以上にファンの方からは比較されて、それはちょっと戸惑いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じくSKEメンバーの反応。[[桑原みずき]]「正直、悔しかったですね。一緒の時間を頑張ってきたのになんで？　とその時は思いました。『PARTY』公演でも珠理奈はセンターで。それでケンカもしました。私が態度に出しちゃって。私がガキだったんです（笑）」&lt;br /&gt;
:[[平田璃香子]]「その時はまだ同じライン上にいたと思うし、悔しい気持ちのメンバーもいたと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、AKBメンバーからは遅れてダンスのレッスンに参加。「はじめまして、松井珠理奈です。よろしくお願いします」そう言って頭を90度以上に下げて挨拶をした。初めて珠理奈を見た[[峯岸みなみ]]の印象。「シャキッとしているなって。それが私には“なるべくしてセンターになった”と思えたんです。普通、最初ってオドオドしちゃいますよね。でも堂々と立っているのを見て、『すごいな』って。11歳って若さなのに、その時、センターとして相応しいんじゃないかなって思いました。『負けた』って訳ではないんですけど、『センターに立っても見劣りしないな』と客観的に思いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスンが開始されたあと。高橋「11歳の珠理奈がセンターっていう大役を任されながらも、メチャクチャ頑張っているところを見て…これはAKBもSKEも一緒になって進まなくちゃって思いました」。AKBメンバーにそう思わせた珠理奈の方はどうだったのか。「最初は単純に嬉しかったです。でもレッスン直前になると、どんどん不安になって。『AKBさんの曲なのに私が行っていいのかな』『仲良くなれるかな』とか『うまく踊ったり歌ったりできるかな』とか…。ずっとSKE48のスタッフさんの前では泣いていました。特にSKE48の公演デビューも近くて、練習がうまく出来なくて混乱していました。でもSKEメンバーの前では絶対に泣きませんでした。一番最初の練習の日にみんなで決めた事があって、それは『AKB48さんを超える！』という事だったんです。だから不安だったけど、『私がAKBさんの曲に出て行くことは、みんなで決めた目標のためになるんだ』『私だけじゃなく、SKE48の存在を知ってもらえる事なんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演がスタートし、劇場デビューする。&lt;br /&gt;
*10月22日、珠理奈がセンターを担当したAKB48の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』が発売。PVでは主役級の扱い、さらに単独ジャケット写真にも起用されるなど、華々しいデビューを飾った。11歳228日の選抜入りは、AKB48の[[奥真奈美]]が持っていた最年少記録（11歳237日）を塗り替えている。ちなみに本人によると、あのジャケットの写真は、「篠田さーん」と叫んでいるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[パレオはエメラルド]]』の特典映像に収録されているメイキングを見ると「麻里子さまー」と叫んでいる）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なぜ篠田の名前を叫んでいるのかと言うと、AKBメンバーの中に一人参加することになり、どうしても孤立してしまいがちだった（ここら辺をAKBメンバーから露骨なイジメを受けていたと書くアイドル雑誌もある）珠理奈の姿を見て、篠田が優しくしてくれたから。篠田もまた1期生とは別に、一人だけ後からグループに入ったという経歴を持ち、「そんな寂しかった当時の自分を、珠理奈にダブらせていたのかも知れません」と語る。だから「珠理奈が来てくれて、うれしいよ」と話しかけたという。以後、珠理奈は篠田の事を姉のように慕うようになり、篠田も珠理奈の事を可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2010年11月5日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBファンにとっては衝撃のデビューとなったが、突然の大抜擢に意見は賛否両論。昔からのファンにすると、“否”の方が多かったかもしれない。「AKB48の新曲になぜSKE48のメンバーが？」「こんな子供になにが出来る」そんな声が劇場やネットで囁かれた。AKBのセンターは前田敦子以外はありえないと考えているファンや、選抜メンバーにもなかなか入れず苦労しているメンバーのファンからすれば、いきなりセンターデビューした子を素直に受け入れられないのも無理はない。&lt;br /&gt;
:（とある珠理奈ファン）「おそらく中だるみしていたAKBのメンバーに刺激を与えるための戦略だったんでしょうけど、それを小学生の珠理奈に押し付けるのは酷ですよ」。珠理奈には大量のアンチが生まれ、珠理奈を罵倒するために会いに行くという過激なアンチまでいたという。（同）「東京での握手会で、『これから珠理奈を泣かしに行く』と宣言していたヲタがいて、いったい何を言ったのか分からないけど、本当に珠理奈が泣いちゃって、そのまま引っ込んでしまった事件があったんですよ。それだけ憎まれていたんですよ。珠理奈は何も悪くないのに。それからは、珠理奈の横に常に湯浅さんがついて、珠理奈が何か言おうとすると湯浅さんが喋るという（苦笑）。スタッフもみんなインカムをして、ヲタの言動をチェックしてましたね。まぁ大人がそういう売り方をしてしまったんですから、それぐらいのアフターケアは当然なんでしょうけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*賛否両論のあった『[[大声ダイヤモンド]]』。しかし結果的には、オリコン初登場第3位と過去最高を記録。売り上げもそれまでの平均の3倍近いセールスを記録した。もちろん珠理奈以外にもAKBからは研究生から昇格したばかりの5期生の抜擢や、曲自体の善し悪しもあるため、単純にすべて珠理奈のおかげとは言えないが、このシングル、そしてSKE48からの選抜入りというのは、AKB48の何かを確実に変えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元の感想。「反応も大きかったんですが、ファンの人たちが大騒ぎになったのは、『でも松井って、AKB48じゃなくて、SKE48だろ？』と、あ、そう言えば違ってたなって、CDを出してから初めて気が付いた（笑）。まあ、でもそんなもんですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―「SKEの珠理奈をAKBのセンターに置くっていうのは、手法としては相当面白いなと思いました」。「松井、可愛いでしょ？（笑）。彼女をセンターにしたことで、なんで『AKBのシングルなのにSKEなんだ！』ってすごく言われました。確かにそりゃそうだなと。やっぱり“フューチャリング○○”とか“松井珠理奈（SKE）”とか入れておけば良かったかなって。でも、それがそんなにこだわるところなのかなとも思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*3月、1期生の中から選抜された16名で、SKE48初の「チームS」を結成。以後はチームSのメンバーとして劇場公演を行っている。&lt;br /&gt;
*3月4日、AKB48の11thシングル『[[10年桜]]』でも続けて選抜入り。それ以降も、全AKB48のシングルで選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*3月8日、劇場で行われた12歳の生誕祭にて、母親から贈られた手紙。「珠理奈へ。12歳の誕生日おめでとう。珠理奈が生まれてもう12年経つんだね。いろんな事があったね。珠理奈は、お母さんが働いていたので、2歳から保育園に行きました。はじめは、『ママ～』と泣いてたね。でも、お遊戯や運動会でなど大好きで、元気にニコニコ楽しそうでした。覚えてるかな？　保育園の卒業式で、将来の夢を一人ずつ言った時、珠理奈は『大きくなったら、歌手になりたいです』って言ってたね。小学校に入学してからは、いつも『お母さんお仕事がんばってね』とか、手紙を書いてくれたり、家の手伝いもいっぱいしてくれて、お母さんはいつも励まされていたよ。5・6年生になり、学級委員、児童会役員、市の陸上大会の選手などに選ばれたり、とても活発で、曲がったことが嫌いで、まっすぐ素直な優しい子に育ってくれました。そんな珠理奈がSKE48のオーディションを受け、合格して、保育園からの夢が一つ叶ったね。もうすぐ中学生になり、これからいろいろな壁にぶつかったり、悩んだりすることもあると思うけど、珠理奈らしさを忘れずに、大好きなSKE48と、もう一つの夢の女優に向かって頑張ってね。いつも応援してるからね。母より」&lt;br /&gt;
*4月1日、コラボユニット「AKBアイドリング!!!」のメンバーに選ばれ、シングル『チューしようぜ!』をリリース。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では、SKE48のメンバーでは最高位となる19位にランクイン。選抜メンバー入りしたのは珠理奈のみ。一見高いとも思える順位だが、SKEではエースを張り、AKBの曲でもセンターに立った事もある人物。南キャン・山里によると、「スーパーエースの松井珠理奈って子がいるんです。中学生になったばかりなんですけど、これまでのステージではセンターに立ってたんですよ。それが人気投票で一気に落ちてしまった…。聞いた話だと、楽屋に入った瞬間、泣きながら崩れたというんですよ。悔しくて」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;やはり自分が納得できる順位ではなかったらしい。&lt;br /&gt;
*8月25日、秋元康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、&#039;&#039;&#039;10年に1度の逸材だと思います&#039;&#039;&#039;。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう」。―そんな松井さんを見て、思わず選抜に入れてしまったと。「本来なら、AKBとSKEは別のものですけどね。そのことを忘れるくらいに『珠理奈をセンターに持ってきて、前田とツートップでいこう！』と思いましたね。相当の衝撃でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、AKB48として、第60回NHK紅白歌合戦に出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、AKB48のドラマ『[[マジすか学園]]』に、SKE48としては玲奈、矢神と共に出演した。初登場では台詞はなく、最終話で「世代交代は近いぜ」というこのドラマのクライマックスを任されてはいるが、この2シーンのみの出演に留まった。逆に玲奈の方はゲキカラ役という目立つキャラを演じ、多くの新規ファンを取り込んだ。[[秋元康]]が一番大事なキャラを珠理奈に任せたのかどうかは不明だが、あるアイドル雑誌では「マジすかにほとんど登場しなかったのは、珠理奈のキャリアにとっても大失敗だった。珠理奈の序列まで脇役になってしまった」と評価されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』をリリース。このシングルから2期生や他チームのメンバーも選ばれるようになり、SKEでも選抜制度が本格的に始まる。「選抜発表の時、レッスン場に全員が並んで、名前を呼んでもらった子からひとりずつ、前に行くんですよ。その時の後ろからの視線が凄くて、「本当に頑張らなければいけない」って改めて思いました。選抜になりたいって気持ちはみんなにあって、そこから選ばれた7人なので、みんなの分もSKE48をアピールできたらいいなって気持ちもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、出演する『[[AKBINGO!]]』では、まだ一度もパイや粉を被った事がない為、「&#039;&#039;&#039;無パイ&#039;&#039;&#039;の女王」と呼ばれている。そのため「松井珠理奈炎の10番勝負」というコーナーが設けられ、2週に渡ってAKBメンバーと1対1の勝負を10回したが、すべて勝利した。ちなみに「ムチャぶりドッヂボール」の罰ゲームで、「セロテープ変顔」はさせられている。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]のアピールコメントでは「今回は10位以内を目指したいと思います。それでは一つ言わせて下さい。本当に本気です。世代交代は近いぜ」と意気込みを語った（前述の様に『[[マジすか学園]]』の台詞）。&lt;br /&gt;
:しかし、やはりファンの中にはこの様な珠理奈の活躍について「まだ早すぎるのでないか」という様な声や、「なぜSKE48のメンバーでありながら、AKB48のシングル曲の選抜メンバーにも選ばれているのか」などの批判的な声がある。その件に関して秋元は「珠理奈の場合は、監督とファンとの見解に相違みたいなものがあるでしょう。監督としてはチームの2年後、3年後を目指していて、現時点からその選手を大舞台に乗せなければと思っている。でもファンからすれば、今現在見たときに、まだそこまで行っていないだろう、と思うかも知れない。そういうギャップはある」&lt;br /&gt;
:秋元康がAKB48がまだ売れていない頃に、[[前田敦子]]をAKB48の顔としてフィーチャーしたように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』2010年5月6日・13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;松井珠理奈もSKE48の顔としての役割を与えられている。しかし前田がその役割を果たし、AKB48のエースと呼ばれるようになり、華々しく活躍はしたが、それと同じくらい辛い思いもしてきた。大人数グループのエースというポジションは、華やかなものであると同時に、非常に過酷な役割でもある。前田が声援と比例するかのように多くの批判を浴びた様に、当然、SKEのエースである珠理奈もまたその様な批判を一番浴びる立場にいる。&lt;br /&gt;
:さらに、秋元総合プロデューサーや劇場支配人からは「10年に一人の逸材」と期待され、ファンからは、形だけではなく、本当の意味でのSKE48の「[[エース]]」としても認めて貰わなければならない。この様な境遇に、わずか13歳の珠理奈は置かれている。秋元は「前田がトップでいるプレッシャーとの戦いであるならば、珠理奈は期待されるプレッシャーとの戦いである」としている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月26日、[[第2回総選挙]]の投票開始。夜には速報順位が発表された。珠理奈の順位は18位。かなり厳しいスタートとなった。前回から1ランクしかアップしておらず、もっと衝撃的だったのは、[[松井玲奈]]の8位という順位。なんと抜かれただけではなく、10ランクも差を付けられていた。&lt;br /&gt;
*選抜入りも危うい順位に、[[秋元康]]が激怒したという。これまでは秋元は前田敦子を推してきたが、芸能関係者によると「前田が、（ドラマで共演した）俳優とデートをスクープされ、必死に揉み消したにもかかわらず（別の週刊誌だと秋元が働きかけ二人は別れさせられた）、本人がほとんど反省していないため、秋元の前田への興味が一気に薄れたとか」。当時行われていた会議や、関係者との懇談会では、いつも珠理奈の話ばかりしているという。今回の総選挙では、「珠理奈が選抜落ちしないようにどうにかしろと、大量買いを指示するような発言を部下にしたと聞いています。なのでお気に入りでいるうちは、珠理奈の選抜入りは安定でしょうね」。ファン「しかしそのゴリ推しっぷりに嫌気が差してファン離れが進んでいます」という意見も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『BREAK MAX』　2010年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;アンチ珠理奈というより、そこにアンチ秋元勢も加わってしまっている状況。&lt;br /&gt;
*5月29日、雑誌インタビューで劇場支配人・湯浅が登場。思った以上に低い順位に、「うーん……。なんでこうなったと思います？」。インタビュアー「―まず『[[大声ダイヤモンド]]』で秋元さんが珠理奈を大抜擢した事に嫌悪感を持つファンが相当いました。古参ヲタは、AKBにSKEが入る事に反対という“純血主義”を今でも持っていますね」。湯「なるほど」。イ「珠理奈の凄さって公演を観ないと伝わらない。正直言ってAKBの選抜では、本来の魅力が10％も伝わってないです。アンチを増やすキッカケを作った秋元さんが、次のステップを用意してあげないと、この問題は解決しないと思います」。湯「珠理奈は頭の良い子だから、『今回は玲奈ちゃんが上にいくかもしれない』と一番分かってると思うんですよ。だから次の珠理奈は面白いと思いますよ。傷心の後、ポーンと行くと思う。僕たちもメンバーも珠理奈がエースである事を納得しています。ダンスを覚える力や、引っ張って行く力、3期生にも声をかけたりとか、本当によくやってるし」。イ「（選挙の結果がどうであれ）珠理奈がSKEの核である事には変わりはないと？」。湯「変わりようがないですね。AKBも含めて、珠理奈よりインパクトのある人は出てこないと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、中間発表では、珠理奈は3ランクアップの15位。玲奈が2ランクダウンし10位と、その差は少し縮めるも、「確実に玲奈ちゃんの方が上だった訳で、覚悟は決めてたので。私が先に呼ばれるだろうなとは思ってはいました…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の最終結果は、目標を達成し第10位にランクインされた。当選挨拶では「正直、今回も選抜総選挙があると聞いて不安でした。今回こうやって素晴らしい順位をいただいたので、ここで色んな事を学ばせていただき、次はこの結果よりももっと上を目指します」と、ファンに更なる飛躍を約束した。&lt;br /&gt;
*選挙後のインタビュー。「まさか本当に10位以内に入れるとは思っていなかったので、10位に決まったときは「ウッソ!?」って、自分でもすごくビックリしました。昨年は 19位だったので、今年はもっと上位になりたいという気持ちはあったんです。それで速報が18位で、中間発表が15位と、どんどんランクアップはしていたものの……最後までどうなるか分からないので、ずっと不安だったんですよ」。―速報、中間では、松井玲奈の方が上位だった事に対して。「速報では玲奈ちゃんと大きく差がついてしまっていて、正直「どうしよう」って思いました。昨年は逆の立場だったので……。だからといって、選挙の期間中に、玲奈ちゃんとピリピリしたムードにはならなかったんですよ。私と玲奈ちゃんだけでなく、SKE48のメンバー全員、選挙のことを考えると緊張してきてしまうので、あえて考えないようにしていたんです」。―最終結果で逆転したが、その時の気持ちは？「正直……ちょっとだけホッとしたところはありました。でも、それよりも2人揃って10位、11位という、素晴らしい順位をいただくことができて、これからもっと多くの方々に SKE48を知っていただくために頑張らなきゃ…という気持ちのほうが強かったですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;メディア選抜ということで、SKE48を背負って立つ身とも言えますが、プレッシャーや重みは？　「責任感が前回よりも軽くなったというか、プレッシャーが若干ほぐれたところがあるんです。12位以内に2人選ばれましたし、他のメンバーもアンダーガールズとして3人選んで頂けたので、…若干ちょっとほっとしました（笑）。良かったな、嬉しいなって！」。―ただ、AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「そういう方がいらっしゃるっていうのは何となく分かるんですけど、好きになってもらえるように努力したいんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―もし来年も選抜総選挙が行われるとしたら、目標の順位は？「1位！……と言いたいところなんですが、まだそれが宣言できるほど自分は達していないと思うので、1ケタの順位を目指したいです。3位くらいに入れたらいいなぁ……というか、入れるように頑張ります！」と力強く答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが珠理奈を取り巻く環境はより厳しくもなった。珠理奈が10位で玲奈が11位だった事が原因で、珠理奈が最終結果で大きく票を伸ばして玲奈に逆転したため。これまでも多くのアンチを抱えていたが、それは珠理奈がAKBとして活動することをよく思わないというAKBファン内に生まれたアンチ。しかし今度は、同じ仲間であるはずのSKE48（玲奈）のファンからも大量のアンチが生まれた。&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB立ち上げから2007年まで秋元の側近としてプロデューサーを務めた人物）は、世代交代で珠理奈が次世代のセンターになるか？　という質問に対して「秋元さんは、珠理奈を前田を追い抜かすぐらいの存在にしたかったけど、現時点では、まだファンがそこまでのいい反応していないようですね。前田もいきなりトップに立たされて、苦労もしていたと思います。でも、チャンスがあれば、秋元さんは本当に序列が崩れることを期待していますよ」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4720.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、AKB48のライブ「サプライズはありません」にて、19thシングルの選抜メンバーは[[じゃんけん選抜|じゃんけん]]で決めると発表。このイベントにはSKEのメンバーはエントリーされていない為、ここで連続選抜記録は途絶えている。&lt;br /&gt;
*7月31日、雑誌インタビューで[[秋元康]]が珠理奈について語る。イ「以前のインタビューで、秋元さんは『とにかく松井珠理奈は凄いから』って発言してて。その直後に観に行ったら、完全に僕らもアガちゃって。彼女がドーンと行くと、AKBももっと刺激ができるのかなと思うんです。でも未だにアンチが多くて、僕らは『公演を観れば珠理奈の魅力が分かる』って伝えてるんですけど、なかなか声が届かない。秋元さんは『珠理奈は神が指差した子だ』って発言をされてますけど、もっとこうなって欲しいとかありますか？」。秋「今、競馬で言えば馬群に飲み込まれてグチャグチャっになっているから、もうちょっと落ち着くまでもう少し待って、それから整理しないと。今は『みんな、好きにやれよ』と。こんな事がずっと続く訳じゃないので、どっかで体制を立て直して、ネクストメンバーを立てようとか、企画をどうするかとか考えなきゃいけないと思ってますね」。イ「あの激しいダンスも秋元さんの指示なんですか？」。秋「あれは能力でしょうね。AKBにも同じ事教えてるけど、SKEの子たちの方が、吸収が早かったり。だから振付師は、ここまで出来るんだったら、もっと難しくしようってどんどん上がっていく。子供の教育でもそうなんだけど、1～2年で何かを決めちゃうんじゃなくて、もうちょっと適性を見極めたりとか、ここが彼女の魅力なんじゃないかっていう事を、AKBもSKEも。のびのびさせたいかな」。&lt;br /&gt;
:イ「珠理奈を観てて思うのが、『名古屋は私が背負ってる』という覚悟です。なのにAKBの選抜に入ると、SKEの時のポジションとは裏腹に、AKBメンバーの後ろに位置しているように見えるんです。だから珠理奈がもっと輝けるような何かがあるといいんじゃないかなって思うんですよ」、秋「だから何も考えないってのがいいんだって。珠理奈はこうしようとか、席順を決めて何かをするよりも、適当に座って適当にやってればいいんじゃないの？　っていうところでスターは生まれてくるんですよ。プロデューサーが色々な事をやって味付けしちゃうのは、僕はトゥーマッチだと思うんですね。僕が『珠理奈こうしなさい』って全部やってたらAKBなんてできてないんですよ。SKEとAKBでケンカになるのもいい。なんでもいいんですよ。変に僕が演出すればするほど、珠理奈の才がありきたりなものになっちゃうから。やっぱりタレントの才能とか可能性って、遥かに超えていくんだよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、様々なアイドルが参加した「アイドルサマーフェスティバル」にSKE48も参加。ちなみに、2010年でこれが一番刺激を受けたイベント。「AKB48さんではない3組とのコンサートなんて始めてでしたから、私も他のグループを舞台袖から観たりしてました。正直、1日目のパフォーマンスには満足できなくて、悔しい思いをしました。だから絶対挽回しようってみんなで誓ったんです。おかげで2日目は全員、気持ちを一つにして踊れた気がします。それがすごく嬉しかった！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、[[牧野アンナ]]インタビュー。―対東京みたいなものは、アンナ先生が叩き込んだんですね？　牧野「そうですね。『やる以上は、勝たなきゃ意味がない。AKBに憧れるようじゃダメだ』と。SKEはみんなが一体感を持って、先輩たちがどうであるかによって、入ってくる後輩は自分たちもちゃんとしなきゃいけないって思うし、先輩が適当だったらSKEが適当なチームになっていくし。だからSKEをどうしたいか常に考えろっていう話は最初の頃にしました」。―確実にその伝統は受け継がれてますね。「センター張ってる珠理奈が常に一生懸命やってるし。だから他も気を抜けないですよね」。―一番下が一番頑張って、一番リーダーシップがありますよね。珠理奈には、アンナ先生からセンターとしての心構えを説いたんですか？　「言ってないです。彼女は責任感も感じてたし。AKBの中にいきなり放り込まれたじゃないですか。すごい孤独感の中で必死だったと思うんですね。かつSKEのメンバーも『珠理奈だけが選ばれて』っていうのもあったかもしれない。だから最初に、『この中から、たぶんこれから選抜で選ばれる子、選ばれない子が出てくるけど、誰かが選ばれてSKEの名前が出るっていう事は、イコール劇場に他のファンの人たちが足を運んで、例えば珠理奈を観に行ったけど、小野が良かったって人も出てくる訳だから、選ばれた人の足を引っ張るようなことは絶対するな。誰かが行ったら、『SKEの宣伝をしてこい』って応援するぐらいの気持ちが無ければ、SKEはAKBには勝てない。だからくだらないイジメみたいなことは、絶対にしちゃいけない』って言ったんです」。―アンナ先生から見た珠理奈のすごい部分ってどういうところですか？　「すごくスマートなんですよね。頭が良い子。ちゃんと自分に与えられた役割を分かってるし。そんなに珠理奈に口うるさく言ったことがないんですよ。自分がセンターであること、自分がSKEを引っ張ってること、どうすべきかを必要以上に感じてる。そういうのって、できない子はできないんですよね。最初からリーダーとしての才能を持って生まれた子だと思いますね」。―レッスンの映像を観てたら、『あんたたち、今この中で一瞬たりとも気を抜かずに頑張ったって胸を張って言える人いるの？』って言ったら、珠理奈だけが『はい』って手を挙げるんですよね。「『ああ、お前はそうだな』っていう感じでしたね（笑）」。―あの場面で、普通は手を挙がられないですよね。気も強いんだなって思いましたね。「気は強いですね。負けず嫌いだし。振付の確認をしてる時、『こないだはこう言ってましたけど』って指摘されることはよくあります。私、よく振りを忘れちゃうんで、『いや、これは右足からです』って」。―すごいなぁ（笑）。アンナ先生は若い才能をたくさん見てきたと思うんですけど、安室さんとかSPEEDとかと比較すると、珠理奈はどうですか？　「性格的なことでみんな共通する部分があります。まず負けず嫌いであること。あとは努力するっていうこと。それって結局、持って生まれた性格なんです。安室も死ぬほど負けず嫌いだし、死ぬほどナルシストだし。だからすごい努力をするんですね。オーディションとかで会って、見た目が良いなとか、歌えそうだなと思って選んでも、努力できない子って結局ダメなんですよね。そういう子は死ぬほどいっぱい見てるので、スターになるために必要なものを彼女は持ってると思います」。―第一印象はどうでしたか？　秋元さんは思わず立ち上がったていう話ですけど。「私は全然思いませんでした（笑）。誰一人何とも思わなかったですね」。―じゃあ秋元さんだけなんですね。「そうですね。私も兄も『え？この子？』みたいな感じだったので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に玲奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、姉妹グループ[[NMB48]]をはじめ、様々なスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月21日、AKB48では19thシングルの選抜メンバーをジャンケン決めるという大会を開催。同大会にはSKEはエントリーされていないため、自動的に19thシングルの選抜メンバーからも外れ、10th以来続いていたAKB48シングル曲連続選抜記録は途絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、AX2日日のMCで大島が「梅島夏代」を例にとり、言えば叶うかもという事で今後やりたい事を聞くと、「激しいダンスとセクシーなソロ曲が欲しい！」。ソロ曲を持つ玲奈がAKBやSKEのAXでランクインしているので、やっぱり自分もソロ曲が欲しいらしい。&lt;br /&gt;
*1月23日、AX最終日に『[[マジすか学園2]]』の制作が発表。前作では出番が非常に少なかったが、物語の終わり方からして、ある意味この続編で最も重要なキャラにもなる可能性もある。&lt;br /&gt;
*2月24日、来月にSKE48の5枚目のシングル『[[バンザイVenus]]』をリリース。予約段階で既に30万枚以上の予約が入っており、初の1位を獲得できる可能性が高くなった。「1位を取ったら紅白に出たい！　あと、AKBさんが東京ドーム公演をやったので、SKEはナゴヤドームで！！　今まではAKBさんのようになりたい気持ちが強かったんですが、ライバルというか、向こうもSKEを意識してくれるくらいのパワーを発揮することができたらいいなって思います」と、ライバル宣言も飛び出した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011022402000127.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、雑誌インタビュー。「私が所属するSKE48は、AKB48の姉妹グループです。この春で私は中学3年生になりますが、SKE48に入ったのは、まだ小学6年生のときでした。入っていきなり、AKB48のシングル曲のセンターに選ばれました。でも、テレビで見ていたお姉さんたちの真ん中に突然置かれた感じで、嬉しさよりも「怖さ」を感じたことを覚えてます。AKBファンの方々に「AKBの曲にSKEはいらない！」と言われたり…。怖くて膝が震えました。だけどやめたくはなかった。死ぬほど練習して、「珠理奈でよかった」と言ってもらいたい。それだけを願って、頑張ってきました。なのに実は去年の秋、「これ以上頑張れない」…そう思ってしまったのです。きっかけっはささいなことでした。テレビの収録で失敗したり、公演でダンスを間違えたり。スタッフさんに意見をうまく伝えたいのに、それをうまく言葉にできなかったり。そういうことが重なり、落ち込んでしまった。ある夜、家で洗濯物を畳んでいた母に言いました。「私、もうこれ以上、無理な気がするんだけど…」。すると母は手を休め、「今よりも2年前のほうがつらかったと思うよ。もう少し、頑張ってみたら？」。そう言うと、私の服を抱えて部屋を出ました。確かにあのときは頑張ったよ。でもそれは、私ががむしゃらだったから。今は違う。お母さんは知らないだろうけど、私だっていろいろ考えてるんだ。私はもう大人なんだ、自分で考えて結論を出そう。私はスタッフさんに連絡を入れ、明日半日だけ休ませてほしいとお願いしました。自分の力で復活するために…。ところが、いざ部屋にこもると、悪い方向ばかり考えてしまうんです。まるで暗い沼に引き寄せられるように…。芸能界には向いてないのかな。休んで、みんな怒ってるだろうな。スタッフさんにもメンバーにも会いたくない――。結局、翌日は丸一日ベットから出られず、気づけば休んでしまっていました。夜のことです。お仕事から帰ってきた母が私のそんな姿を見て、突然、強い口調で言いました。「明日はぜったい、行きなさい！行ってジタバタしてきなさい！」。珠理奈は大人になったよ。でも、まだまだ頭で考えても、答えを出せないこともある。それができないうちは、進まなくちゃ見えないこともあるんだよ。母はそう言って、持っていたパソコンを置くと、「みんな、待ってるよ」。何かのページを開いたまま、部屋を出ていきました。ほったらかしにされていた私のブログ…。そこには、ファンの方からの温かい声がいっぱいでした。「体調が悪いの？　休んで」「悩みあるなら何でも言って！　ファンを信じろ！」。私の頬を涙がつたっていきます。お母さんの言うとおり、明日は行こう。オトナぶってないで、ジタバタしよう――。こうして私は復活できたのです。そして今は、頑張ることがすごく楽しい！　自分で自分を前向きにできなかった私は、まだ子供です。そこに気づいて、私のためにきつく言ってくれた母。ファンの声を届けてくれた母…。これからも助けてもらうんだろうな。だから、早く大人になりたい！　そして、今度は私が母を支えてあげたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年2月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、去年の総選挙は、速報、中間と玲奈を下回っていた。あえてファンには気にしていない素振りを見せつつも、気にならない訳がない。このままでは、メンバーやファンに合わせる顔が無い。SKE48のメンバーを代表し、いち早くAKB48の選抜入りしたのは自分ではないのか。それなのに…。そんな事を考えすぎて、一人塞ぎ込んでいた。そして最終発表…最初に名前が呼ばれたのは玲奈の方だった。エースは、かろうじて面目を保った。「最後に票が伸びた事については、他のメンバーのファンの方が投票して下さっただなとか思いました。でも、全体的に票数が伸びた事が嬉しかったんです。これだけ広まったんだなって」。今年の目標順位については、「9位」と答えた。「1つでも上にいきたいなって。上を目指す気持ちはもちろんあるので、最終的には1位になりたいと思うんですけど、現時点では1桁になれたら、それだけでも凄い事だと思います」。最後に、松井珠理奈にとって総選挙とは何か？　「いろいろな気持ちが芽生えるイベントです。嬉しい、悔しい、悲しい、ありがとうなど…」。6月9日、14歳のエースは、どんな気持ちで名前を呼ばれる事になるのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、しばらく前から体調を崩しており、ドラマの撮影などには参加していたが、ついに立っているのも辛くなるほどなった。病院での診断の結果、「今は安静に」と言われ、支配人とも相談した結果、療養のため数日間は仕事を休むことになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110513221508908&amp;amp;writer=matsui_jurina&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月18日、コンサート「SPRING STAGE 2011」は休演になると発表。現在の容体については、「この1カ月コンサートやドラマの撮影、公演などハードに仕事をさせて頂き、多少の風邪でも責任感のある珠理奈は頑張って来ましたが、ここにきて、疲労がたまり風邪をこじらせてしまいました。本日、珠理奈とお母さまと状態について話しました。珠理奈は明日のコンサートもなんとか出演させて下さいと懇願していましたが、病院の先生、お母さま、スタッフとも協議し、ここで無理をして、今後もっと完治まで長引いてしまうのなら、ちょっとだけお休みして万全な身体に戻した方が良いと説得し、今回のコンサートは休演させていただく事にしました。本人はコンサートに出演出来ない事にすごく責任を感じておりますが、ファンの皆様にもなんとかご理解いただきたいと思います。先生も3日ほど休めば仕事に復帰出来るとおっしゃっていますので、元気な珠理奈の姿は今暫くお待ちいただければと思います。ご心配いただいたファンの皆様、少しだけ珠理奈を休ませますが、今後とも何卒、応援宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110518023117115&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では16位にランクイン。「前回と比べてSKEが増えていて、皆さんに認められているのかなと思う。不安よりも、自信を持てるようになりましたね」と笑顔をみせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/88184/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は14位に終わり、メディア選抜を逃した。また今年は[[松井玲奈]]が10位となり、第1回、第2回で位置していたSKE48最高位も奪われた。当選スピーチでは、「総選挙が近づくにつれて不安になったり、去年より一つでもいいから上にいきたいって気持ちが大きくなっていって。でも、それよりも、順位じゃなくていつも応援してくださってる皆さん、支えてくださってる皆さんに感謝の気持ちを全力で、笑顔でお伝えすることができたらすごく幸せだなと思っておりました。私は歌って踊るのが好きでSKE48に入りたいと思ったんですけど、今はそれだけじゃなくて、感謝の気持ちを先に伝えたいと思っています。どのポジションにいっても皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができるよう、自分の居場所があることに感謝して、一歩一歩進んでいきたいと思います」とコメントした。涙は見せなかった。&lt;br /&gt;
:イベント後のブログでは、「結果は14位。どんな結果になったとしても、受け止めると決めていました。正直、私って、ちゃんと成長できてるのかなって思ってしまいました。でもね、終わったあとチームSのメンバーがね、「おめでとう」「泣かなかったね、よく我慢したね」「コメントきいて、本当に大人なったって思った」とか、たくさん声をかけてくれました。それをきいてね、ちゃんと成長できてるんだなぁって、安心しました。本当に、悔しかったけどステージ上では、悔し涙は流したくなかったし、皆さんも、私の悔し涙を望んでないと思ったので泣かなかった。悔しかっただけで悲しくはないからね。だから謝らないでください。皆さんには、感謝してますからっ本当にありがとうございます！　来年は、嬉し涙を流せるように、頑張るぞ！　とりあえずSKEのメンバーも、たくさんランクインして良かった↑　れなちゃんも10位だしね！　メディア選抜として、私ができないぶんまで、SKEの魅力をアピールしてきてほしいです！　私も21人の中に入らせていただいた以上、全力でいきます。皆さん、これからも、松井珠理奈を支えて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918591628.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―今回は順位が下がってしまいましたが。「やっぱり悔しさは感じました。けれども、だからこそもっと頑張ろうと思うことが出来たので、私的には自分を見つめ直す良い機会になったと思っています」。―壇上で涙を見せませんでしたね。「泣いたら自分らしくないし、ファンの方もそれを望んでいないのではと思ったので、堪えました。けど舞台裏に戻ってみんなの顔を見た瞬間、号泣（苦笑）。私の順位が下がった事に対してみんなから『あたしも悔しいよ』って声をかけられて、それが嬉しくってもっと号泣。改めて仲間って良いなって思いました」。―SKEでWセンターを務める玲奈さんと順位が入れ替わりました。「私が出来ない分、玲奈ちゃんにはメディア選抜として、SKEの魅力を少しでも多くの皆さんに伝えて欲しいなって思います。…実は当日一緒に帰る時に、すれ違いざまに手のひらで頭を“ポンポン”ってされたんです。どういう意味でしたのか気になってたんですけど、今更聞けなくて」。―聞いておきましょうか？　「いや、いいですいいです（苦笑）」。―SKEメンバーのランクインが毎年増えていることについて。「『SKEでも努力すれば、総選挙の舞台に上がれる。何よりも自分たちは間違っていなかった』って、メンバー全体にすごく刺激になったと思います。今後もみんなで高め合っていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビューその2。―昨年以上に大きな注目を集める中、発表された結果には、それぞれの想いがあると思います。「やっぱり総選挙だから順位は大切だと思います。でも、今年はそれ以前に、どれだけのファンの方に「珠理奈はAKB48に必要だ」って、「ここにいて良いんだよ」って思ってもらえるかが大切でした。1位を獲るよりも、私のファンじゃない方々にもそう思ってもらえることが嬉しいし、自分はそっち向きなんじゃないかなって、今回の総選挙で感じました。あと、今回は全体的な総数が気になりましたね。そこからAKB48さんが今、どれだけ注目されているのか分かるじゃないですか」。―確かに、ステージ上で涙を見せなかった珠理奈さんですが、…悔しそうではありましたよね？　「アハハハ！　人前で泣くのが本当に好きじゃないんですよ。悔しいって気持ちはもちろんあったんですけど、「応援して下さって、投票して下さってありがとうございます！」の気持ちの方が強かったかなって。見ていたメンバーは、「よく泣かなかったね、珠理奈！ 大人になったね～！」って言ってました（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。―SKE目線の僕らとしてはショックでした。やっぱり珠理奈（の順位）なんですけど。湯「速報が16位で、僕らも『ああ、そうなんだ』って思ったし、握手会を見たときに、今の時点で玲奈の列ってすごいんですよね。それ列の長さと順位が比例するんだっていうのが率直な感想です」。―予想はしてました？　「僕らとしては、もちろんSKEはたくさん入って欲しいし、メディア選抜にも珠理奈は入って欲しい。珠理奈も絶対エースとして負けたくないと思っていたでしょう。でもこればっかりはファンの人たちの投票で決まりますから。ただ、今回はこうなったけど、珠理奈はまた絶対違う形で出てくると思うんですよ。これからの珠理奈が見たいっていうファンの人もいっぱい居るんじゃないですか？」。―イベント後の珠理奈の様子について。「ショックだったんだろうね、裏で泣いてたりもしたけど。でも言葉をかけられない状況ではなかったですよ。普通に会話もしてたんで」。―話はしたんですか？　「しましたね。『残念だったけど、この結果がすべてではない』っていう言い方もあるけど、本人達は終わったばかりなんで、そんな言葉では納得できる訳ではなくて。かたや玲奈ちゃんが隣でインタビューを受けたりしてるところで、慰めの言葉とか言ってもしょうがない。珠理奈も考えてると思うんですよ。次に自分がやるべき事を。それをしっかりやるしかないですね。珠理奈は珠理奈の道を進んでもらえば良いと思います」。ただし、SKEサイドの正直な感想として、「エースとして珠理奈が落ちたのは痛いですよ。正直。我々にも責任があるのかな。この結果を、一度受け止めなきゃいけない。外からどう映っているのか教えて欲しいですね」。―そろそろ見せ方を考えた方が良いと思いますね。僕らは珠理奈の良い所を分かってるんですけど、まだそれが届いてないんですよ。公演で動いている姿を見せれば良さが分かると思うんですよね。東京のファンにとって珠理奈ってAKBと一緒に踊っているイメージが強いと思うんですよ。珠理奈って（エースの[[前田敦子]]よりは、キャプテンの）[[高橋みなみ]]に近いんですよ。すごい努力家で頑張ってるはずなんだけど、それを見せない。あとはリーダーシップ。そういう面が評価されてないんですよね。―「僕が見てても、たかみなってやっぱ凄いんですよね。昨日のうちのスタッフと話してたんです。『SKEにはもしからした“たかみな”がいないな』って。たかみなって良いこと言うんですよ。誰かが脚本書いてんじゃないのかと思うぐらい（笑）」。―珠理奈には今回の順位で落ち込んで欲しくないです。今回、玲奈に初めて負けた訳ですけど、去年、湯浅さんが『珠理奈が負けたら、ポーンと行くと思う』と仰ってましたよね。「今回いくね。去年はギリギリ勝ったからいかなかったんです。今まで必要以上にパワーを出してたけど、弱いところを見せても良いと思うし、だからメンバーは守ってあげて欲しい。そうするとメンバーから可愛がられながら、外にはエースとしての珠理奈っていうのが出てくると」。―珠理奈は昨日のブログでも『泣かない』とか書いてましたけど。「泣いて良いと思う。珠理奈の本当の良さをもっと分からせてあげたいし。メディアの人達も、もっとそういう所を伝えて貰えればね。珠理奈のブログとか見てても、まだちょっと子供っぽいところがある。たかみなほどの受け皿というか、広さをまだ持ってないですね。自分がこなす事は出来るけれども、メンバー全部を引っ張っていくなら、もうちょっと俯瞰で見られる様な立場にならないと。だって、まだ甘えたいもん。でも、プロの世界で凄い頑張ってると思うし。ただ、今回の順位を秋元さんがどう捉えてるか」。―そこも心配ですね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[第2回じゃんけん大会]]の出場者を決めるSKE48予備戦に勝ち残り、本戦出場権を獲得。ドラマ『[[マジすか学園2]]』の自身の役の台詞を引用し、「私は、AKBのセンター獲りにきたんだよ！」と宣言した。&lt;br /&gt;
*7月27日、番組のコーナーで、ある質問に後ろのメンバーが何人「○」と回答するかを当てるもので、「総選挙の結果に珠理奈は納得していないと思う」という質問に、出演していた全員（5人）が満場一致の「○」と回答。珠理奈の予想も「5つ。いや（自分の含めて）6つ」と、やはりあの結果には納得していないとのことだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;『オンタマ』　2011年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、パシフィコ横浜で行われた個別握手会の第2部で、体調不良を訴え中止。第3部から再開したが、体調は回復せず、第4部以降も中止となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1312967655&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、前日のチームS公演も体調不良により休演しており、関係者の話によると、体調を崩したのは8日から。今は、「疲れがたまったようで、大事をとって自宅で療養しています」と話している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110811/gnj1108110505010-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、体調についての報告。「体調不良の原因は熱中症からの胃腸炎でした。その後東京で静養しておりましたが、本日、無事に名古屋の自宅に戻りました。関係者で話し合い、暫く休養して万全の体調に戻ってもらい、元気な珠理奈で仕事を再開してもらうべく、16日の公演までは休養させていただく事に致しました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110814002908147&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はSKEの人気上昇に伴い、仕事も増加。公演やレッスン、コンサートにテレビ出演、握手会など多忙な毎日を送り、若干14歳の少女の体力が限界であることは容易に想像できる。体調不良が続き、体力的にだけでなく、精神的にも苦しい状況ではとの意見もあり、心配の声もあがっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/96132214/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「去年、SKE48がじゃんけん大会に参加しないと分かった瞬間、めっちゃ怒りましたもん。『なんでですか！』って。今年は枠を頂けて嬉しかったですね。最後は、[[桑原みずき]]ちゃんと戦いたいです。そして、センターを獲りたい。もう1回、小学生以来のAKBのセンターを、ね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、SKEファンの期待を一身に背負った珠理奈は、赤い特効服というかなり気合いの入った格好で登場。初戦では[[宮澤佐江]]を破り、「珠理奈の気合はハンパないです。頑張れ、珠理奈！」とエールを貰った。だが次の対戦相手[[峯岸みなみ]]に敗北、選抜入り目前で散った。珠理奈は「SKEファンのみなさん、メンバーのみんな、すいませんでした」と大声で謝罪。そんな珠理奈を待っていたのは、勝者・峯岸による「峯岸化」（カスペルスキーのCMに単独で出演しており、そのパロディでメンバーをどんどん峯岸化させていた）。珠理奈は峯岸のお面を被らされると、「いや～っ！」と絶叫。屈辱の仕打ちまで受けてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110920/gnj1109202356028-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665220.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/21/0004486010.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、映画『WAYA！ 宇宙一のおせっかい大作戦』に出演。同作は名古屋が舞台ということもあり、SKE48劇場でメンバー全員によるオーディションが敢行され、松井と矢神の抜擢が決まったという。「緊張もしましたが、子役のみんなと楽しく過ごせました。でも、私と実年齢は2、3歳しか離れてなくて、私って老け顔？（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp1-20110726-810648.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　珠「ただ憧れの先輩というだけじゃなくて、いつかは追いつきたいという思いはみんなあると思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、雑誌インタビュー。「4月には高校生になる訳だし、私、イメージチェンジしたいんですよ！　松井珠理奈っていうと、『いつも元気！』みたいなイメージじゃないですか。でも、もう少し大人な女性になりたい。新メンバーには私より若い子たちがいるし。元気キャラは彼女たちに任せて。いろいろ変わってみたい。思春期なんで（笑）。実は昨日、学校で男子と恋バナをしたばかりなんです。『束縛しちゃ方だと思う？』『私はしないなぁ』とか」。―学校は恋愛お盛ん？　「周りもだいたい恋人がいて。私も冗談半分で『好きだよ』とか言われたりするんですけど、『ごめんね、SKE48じゃなかったらよかったのにねぇ』って（笑）」。―個人的な2012年の抱負は？　「チームSの新公演で、ソロの曲が歌ってみたい！　内容はそうですねぇ、やっぱり大人な感じの。高校生にもなるし、新しい松井珠理奈も出していきたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月16日、[[高橋みなみ]]・[[山本彩]]との対談。山「NMBのキャプテンをやりながら、AKBの方でも役割を果たさなきゃいけない難しさは感じてるんです。一時期、NMBの公演に全然出られない時があって…」。高・珠「あ～一番辛いことだよね」。山「久しぶりに公演って時も、キャプテンのくせに抜けてばっかりで、ちゃんと出来なかったのに、みんなの気持ちが向いてくれるかなぁとか」。珠「例えば、公演のリハーサルの時に、振りを間違えたメンバーを注意したら、『抜けてたお前が何だよ』って言われるんじゃないかって思っちゃいましたよね。でも実際には、『あっそうだよね』って素直に聞いてくれて、自分の思い過ごしだったって、ホッとしました」&lt;br /&gt;
:高「握手会とかで、まれに『でしゃばるな！』って言われることがあるんですよ。他の子のファンから（苦笑）。言ってくることはすごく分かるんです。喋ってるのは自分でも分かってるけど、直接ファンに言われると、さすがに傷つきます」。珠「私は、年が若いこともあって、生意気に見えるみたいなんです。『年下のくせに何引っ張ってるの？』みたいな」。高「きっとね、2人とも心が折れてる時もあると思うんです。しかもメンバーにはその弱い面は絶対見せないでしょ？　覚悟なんですよね。珠理奈はいつも明るいけど、実は年齢的にも一番苦しいはず。私は可愛い末っ子的な珠理奈も知ってるからさ」。珠「たかみなさんについて行きますぅ（涙目）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―総選挙直後に湯浅さんは「珠理奈は新たな面が出て、絶対いくと思う」って仰ってました。「最近綺麗になってきたというか、少しずつ大人になりつつある。それよりも、色んな事に対応できるようになってきましたね。昔は自分の出来ないことをすると、お腹が痛くなったりしたけど、発散できるようになってきた。夜の番組に出ることも増えてきたから、AKBが大きくなればなるほど、珠理奈の出番が少なくなりますよね。昔の珠理奈だったら、相当文句言ってますよ『なんで出れないんですか！』って。そこに焦りを感じなくなりましたよね」。―まだ14歳ですからね。「普通の“伸びしろ”じゃないですよ。それはまだ誰にも分からないですよね。珠理奈に良い子になって欲しくないですしね。どんどん暴れて欲しい」。―大黒柱ですよね。「大黒柱ですよ。SKEは珠理奈なんですよ。メンバーもそう思ってますよ」。5期生からしたら偉人でしょうね。「リクエストアワーの5期生のダンスレッスンは、珠理奈がしたんですよ。『私が教えてあげる』って言って。凄いですよ。ダンスの先生が珠理奈に教わってるんだから」。―ある程度のレベルに達してもらわないと、珠理奈も認められないでしょうからね。「珠理奈は厳しいからね。ダンスの先生が怒れないのに、珠理奈は『全然違う』って言いますから。教えてる珠理奈にみんな惚れちゃいますよ」。―リーダーシップが尋常じゃないですよね。「コンサート前って色んなレッスンしたりで大変だから、自分の出番以外は休んでいたいのに、珠理奈はあっちゃこっちゃ行って、『イェイ！』ってやっって、元気なんですよね」。―最近元気ですよね。「握手会も含めて、人気度って測るのが難しいじゃないですか。珠理奈って弱さを見せないんです。でも、珠理奈ってそれを上回っちゃってる」。―握手会だと、“女の子”としての人気がそのままランキングになりますけど、珠理奈の場合、人間力ですよね。「おっしゃる通りです。ホントそう思います。あとやっぱり珠理奈のダンスを見て欲しい。10年後の珠理奈は多方面に活躍してると思うんですけど、今の珠理奈の魅力は、エースとしてのダンスですよね。『Glory days』とか、やっぱり見たいですよ」。―S4thの計画はあるんですか？　「NMBもありますからね。次はNですよね。その次にいきたいですね」。―『制服の芽』は2年以上やってます。メンバーから声は挙がってないんですか？　「挙がってますよ。特に珠理奈から。『&#039;&#039;&#039;そろそろやってもらわなきゃ困る&#039;&#039;&#039;』って」。―プレイングマネージャー（※スポーツなどで選手兼監督の意）が（笑）。「もちろん僕からもお願いしますが、珠理奈も直接秋元さんに言うんじゃないですか？　『やってくださいよ、秋元さん！』。『しょうがないなあ、珠理奈に言われたら頑張るわ』ってなって、高柳の時と同じように、我々が100回言うよりも、よっぽど可能性があるかも知れませんね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月23日、[[AKB48]]の「[[ユニット祭り]]」で、[[高橋みなみ]]のソロ曲『愛しさのアクセル』を担当。「初めて1人で、ステージに立ちました…。凄く緊張したし、不安も、ありました。でも、度胸は、ついたと思います！　なんか、また一皮むけた気がします。それと同時に、いつもみたいに、ステージに立つときの緊張感や思いをみんなで分かち合えなかったので、改めて、仲間って大切だと思いました。本当に、あたたかく応援して下さった皆さん、ありがとうございました！　たくさんのじゅりなコールに感動(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　わたしも、そろそろ、ソロ曲が…笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11144474944.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、2011年を振り返って。―春に『[[バンザイVenus]]』をリリースし、念願の1位を初獲得しました。しかし、リリース日が3月9日ということもあり、素直に喜べない状況になってしまいました。「リリース前日が誕生日だったので、嬉しいなって思っていたんです。でも、震災が起きてしまって…。みんなで歌って踊っている以上、元気や勇気を少しでも、一人でも多くの方にもらって頂きたいって思っていたんですけど、曲の内容が“バンザイ”だったし…。でも、その後にSKE48で仙台に行かせて頂く機会があって、私はちょっとしんみりした空気になるんじゃないかって思いながら被災地を訪問したんですけど、全然そんなことなくて！ 「来てくれてありがとう！」って皆さんが笑顔になってくれたんです。その時、お返しはちゃんとしなければいけないって思いました。名古屋が拠点なので、なかなか行くことができないんですけど、笑顔や元気を仙台だけではなく全国にをお届けしたいって気持ちは、さらに強くなりましたね」&lt;br /&gt;
:―第2回総選挙が開催されましたが、珠理奈さんは14位と前回から順位を下げ、メディア選抜からも外れてしまいました。壇上では涙を流しませんでしたが、悔しい想いは決して小さくなかったと思います。「私、感動して涙を流すことは許せるんですけど、悔し涙を流す自分が嫌いなんです！ 私に投票して下さったのは、私が一番だと思って下さっている方々が多い訳で、みんなが応援してくれたからこそ、あの結果になった。正直に自分で受け止めなければいけないなって思ったし、むしろ感謝をしたかったんです。総選挙後にファンの方から『ごめんね…』って言われたりもしたんですけど、むしろ背中を押して欲しいなって気持ちもあったかもしれません。一緒に悲しんでくれたり、同じ気持ちになってくれたのは凄く嬉しかったんですけど、とにかく感謝の気持ちを伝えたかったです。もちろん悔しかったけど…、だから私がもうちょっと大人になった時に、そこまで達したいなって。今はまだ、年齢の問題で遅い時間にお仕事ができないっていうハードルもあるので、そういう所も完璧になった時に超えられたら良いなって思います！」。―前年から順位を下げてしまった理由を、自ら挙げるとしたら？　「ん～…、何だろう。難しいですね…。んーーーーー!?」。―SKE48では不動のセンターとして、結成当初からチームを牽引し続ける珠理奈さんだけに、“俺が応援しなくても大丈夫だろう”って心理になってしまう所もあるのでは？　「そうなんですかね。自分が完璧だとは全然思ってないんですけど、人間ってちょっと抜けてる人の方が可愛く見えたりしちゃいますよね。『珠理奈って何でもできちゃうよね』って言われることも多かったりするので…。でも私、泳ぐの苦手なんですよ！（笑） 水泳大会があった時に、それがバレて『珠理奈にもできないことがあるんだ…。意外と可愛いんだね！』って言われたりしましたし。ちょっとできないことがあった方が、成長が見えるし『頑張って！』って思えるというか。あと、恐れ多いんですけど、最近良く言われるのが（大島）優子さんに似てるって。優子さんも何でもできるじゃないですか。『お前はできて当たり前だろ？』って思われることは、良いことでもありつつ、損もあるんだなって。―しかも珠理奈さんは、メンバーに対しての目配せもできていたりしますからね。「変に大人になろうとしすぎている所があると思うんですけど、&#039;&#039;&#039;実は傷付きやすし弱いんですよ。たぶん、誰よりも弱いと思います&#039;&#039;&#039;。強がってないと、みんなを引っ張っていけないから、勝手に『頑張らなきゃ！』って。そんな自分に気付いて、『私、ここまでしなくていいんじゃないかな？』って思う時もたまにあります。でも、『私がやらなきゃいけないんだ！』って自分にプレッシャーをかけて頑張ってます！ メンバーから良く言われるんですよ、ステージに立った時はしっかりしてて頼りがいがあるけど、楽屋に戻ると子どもだよねって（笑）」&lt;br /&gt;
:―『パレオはエメラルド』が50万枚を突破するなど、SKE48の人気や知名度は飛躍しました。その分、牽引していく上での重圧感やプレッシャーも増したと思うのですが？　「以前は「みんなで1位を！」って言ってましたし、ファンの方とも団結できるじゃないですか。でも、いざ1位になってみると、「次も獲らなきゃいけない！」に変わる。それはみんな感じていたと思うんです。昔は「AKB48？」とか「SKB？」って言われることが多かったんですけど（笑）、今は気付いて頂ける。町を歩いていても気が抜けない状況にもなっていて、それは嬉しいことなんですけど、身だしなみとか気をつけなきゃいけない。しっかりプロ意識を持とうってメンバーと話したりもするんですけど、どれだけ伝わってるのか…（笑）」&lt;br /&gt;
:―秋の[[第2回じゃんけん大会]]では、選抜寸前の所で敗退となりました。ただ、当時のSKE48は、既に本当に多忙だったので、これで少しは休めるんじゃないか、と思っていたのですが…。「確かに、それはちょっと思いました。でも、SKE48をアピールするんだったら、やっぱりひとりの力よりもふたりの方が全然強いじゃないですか。それに、かっこいいじゃないですか、「じゃんけんでも入るのか！」って。だから、私は勝たなければいけないって思ってました！ 絶対負ける気がしない感じでしたし、だからこそ特攻服を着てたんですけど、最後の最後で負けちゃったのは悔しかったですね…。&lt;br /&gt;
:―続いて11月のリクエストアワー。2年連続で玲奈さんのソロ曲『枯葉のステーション』が1位になりました。個人的には、珠理奈さんのユニット曲がもっと上位へ来て欲しかったです。「ありがとうございます。私は、曲も増えたし、きっと下がるんだろうな…っていう恐怖がちょっとあったんですよ。そこで下がらなかったことは凄いことだし、一方でもうひとつのユニット曲『Glory days』もそんなに下がらなかったことは奇跡だと思いました！ ユニット曲が共に上位にきていたことは、凄いことだし嬉しいなって！」。―ちなみに、珠理奈さんもソロ曲は…。「欲しいです！」。―それは即答ですよね（笑）。「欲しいです！ そろそろ欲しいです、ソロだけに！」。―言うと思いました（笑）。ちなみに、どんな曲が良いですか？　「セクシーで大人っぽい曲がやりたいです。玲奈ちゃんは静って感じの曲なので、私は動みたいな感じで。安室奈美恵さんみたいに、かっこよく踊る曲が凄くやりたいです！ めちゃめちゃ踊りたい！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、今の珠理奈さんにとって、玲奈さんというのはどのような存在になるのでしょうか？　「玲奈ちゃんは、正直に言うとライバルではないかもしれないです。みんなから『ライバルでしょ？』って訊かれますけど、よくよく考えてみたら苗字が一緒なだけなんですよ！ 年齢も違えば性格も違いますし。それでも比べられることが多くて、ファンの方からも『玲奈ちゃんに負けるな！』って言われるんですけど、勝つ負けるじゃない。もっといえば、自分も含めてみんながライバルでもあるし、周りが盛り上がってるだけで、自分たち的には意識してないですね」&lt;br /&gt;
:―そして年末はやっぱり紅白歌合戦になりますが、SKE48が単独で出場できなかったことは非常に残念でした。「うん、悔しかったですね…。でも、生意気に聞こえるかもしれませんが、逆に今は出られなくて良かったなって想いもあるんです。今、凄い注目をしてもらっていますし、それは嬉しいしもっと頑張ろうって思うんですけど、もし今年SKE48で出場してしまったら、みんなが現状に満足してしまっていたと思うんですよ。「今、出られるんなら、このままで良いじゃん」ってなっちゃいそうで怖いんです。極限まで自分たちの力を全力で出し切れるようになって、5期生までそれぞれのカラーを出せるようになる。「これならSKE48で勝負できるな！」って思えるようになってから出たいんです。今回の悔しさが成長に繋がる気がします。&lt;br /&gt;
:―2012年第1弾『片想いFinally』は、MVも含めてになりますけど、衝撃的な作品になりましたね。「恥ずかしかったですし、「やだ！ これは見ないで！」って感じだったんですけど（笑）、ちょっと成長した所をアピールできたかなって。2012年一発目なので、これくらいの衝撃を与えておかないと！ [[NMB48]]さんの『[[純情U-19]]』が鉄のパンツなので（笑）、それを聞いた時に「これくらいしないと敵わないな！」って思いましたね」。―MVの撮影で、一番恥ずかしかったのは？　「玲奈ちゃんの耳にチューする所です。ビデオだとちゃんとに映ってないと思うんですけど、撮影は15秒くらいずつ3回やったんですよ！ 計45秒くらいですよ!?（笑） …しかも、台本では“玲奈の耳に軽くキス”って書いてあったのに、全然軽くじゃなかった！ 久美と花音のキスシーンを先に撮影していたので、私たちの撮影の時にはスタッフさんがノリにノッてたんですよ（笑）。だからもう言い聞かせてました、「自分は男だ、自分は男だ…」って。その結果なのか、表情が男っぽいって凄く言われましたけど、半分楽しんでましたね。女子校にひとりだけ男子がいて…みたいなシチュエーションを頭の中に思い浮かべて」。―結果、珠理奈さんの新しい一面が出た映像になったと思います。「[[高柳明音|ちゅりたん]]をふるのは哀しかったですね…。ちゅりから貰ったネックレスを、玲奈ちゃんにあげちゃうんですけど、本当に撮影中のちゅりが可愛くて可愛くて…、ヤバい、涙出そう…」。―ホントに泣いてる！ 何で!?　「私、可愛いって思うと涙が出ちゃうんですよ！（笑） MVだからセリフはいらないんですけど、ちゅりは撮影中に「一緒にご飯食べよ♪」とか言ってくるんですよ。いつもは私から誘う感じなので、すっごい嬉しくて！」。―盛りだくさんなシングルになりましたね。「全体的に恋愛ソングが多くて、色んな形を描いてますよね。男の子目線の曲もありますし、元気や勇気をお届けできる『今日までのこと、これからのこと』もあるので、バランスが良いなって。『片想いFinally』は、恋愛にはルールがないっていうのを教えてくれる曲だと思うし、“恋愛は男の子と女の子がするもの”っていう決まりも、年齢も関係ないのかなって考えたりします。最近、年の差結婚とか流行ってるじゃないですか！（笑）」。―もし自由にできるとしたら、珠理奈さんはどのような恋愛をしてみたいですか？　「えー！ 難しいなー！ 私は小学生の頃からSKE48なので、制服デートとか憧れますよね！ …だけど、私は年上が好きで、引っ張ってって欲しい。恋愛では引っ張っていって欲しいって願望が強いんですよ。親より年下で、お母さんが認めてくれる範囲なら、全然OKです！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、最後になりますが、2012年の珠理奈さんの目標、これはSKE48ではなく、あくまで珠理奈さんの目標を教えて下さい。「お、いつも「SKE48は…」って話しちゃうんで、あんまり個人的な話ってしたことないですね。えっと、…2012年の目標は、演技のお仕事をしたいっていうのがあって。元々、たぶん苦手なんですよ、演技が。『[[マジすか学園2]]』とかも、今だったら全然変わると思うんです。めっちゃ撮り直したい！ 今だったら絶対にもっと上手くできる！って思ってるんです。それはいつも悔しいんですけど、自分が成長しているからそう感じるんだと思うんです。昨年秋に『SKE48のマジカル・ラジオ』って番組をやらせて頂いたおかげで、凄く力がついたって出演したメンバー全員が感じていると思う。ステージでの表現力にもちゃんと繋がったと思うんですけど、個人的には早くその経験を活かせる場所ができれば良いなって」。―目標の女優を挙げるとしたら？　「黒木メイサさんですね！ クールビューティ的な方になりたいって思うんです。歌も踊りもできて、モデルもできる。オールマイティな所が凄くかっこいいし、同性からも尊敬される人になりたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/120124_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、インタビュー。SKEの人気は上昇の一途。メンバーは以前から「AKBさんに追いつきたい」と語っているが、どこまでその目標に近づけたのか。分かりやすいのは、SKEの曲が日本レコード大賞を受賞することだと思います。レコ大を獲りたい気持ちは？　「賞ですか！？獲りましょう！（笑）」。―ダジャレみたいになっちゃいましたね。「賞もそうかもしれないですけど、紅白歌合戦にSKEで出演させていただけたらうれしいなと思います」。―昨年の紅白はAKBの一員として出て、しかも210人の大人数でしたからね。「ファンの方が『見つけるのが大変だった』と言うのを聞くと、なんかちょっと悲しい気持ちになるので、SKEで出たいです」。―SKEはAKBを追いかけていますが、距離は縮まりましたか？　「……（しばらく沈黙）」。玲奈「距離は縮まっていないと思います。ここでスパッと『縮まりました』って答えが出てこないということは」。「AKBさんがやってきたことをSKEもやらせていただく機会が増えてきたので、ステップアップはしていると思います」。―でも、AKBもステップアップしてますからね。「なので、もっと頑張らなきゃと思います」。―どうすれば距離が縮まると思いますか？　「どれだけAKBさんと違うことをするかが大事だと思います。今は“AKBの名古屋版”って言われることが多いですから。もっとSKEのカラーを出して、AKBはAKB、SKEはSKEと個々に評価されるようになりたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月13日、15歳の生誕祭が行われた。[[篠田麻里子]]からの手紙。「ある日、突然、名古屋から11歳のあなたが、『[[大声ダイヤモンド]]』の選抜として現れた時、正直、私達はどう接すればよいか分かりませんでした。でも、あなたはまだ子供のくせに、負けず嫌いで、泣き言を言わず、必死に私達に付いて来ました。本当は寂しがり屋で、東京への出張でホームシックになっているあなたを見ている内に、あなたを守ってあげたい、私に出来ることはやってあげたい、と思いました。あれから4年。あなたも15歳になりました。SKEのエースとしての重圧、仲間でもありライバルでもある玲奈ちゃんとの競争、SKEを盛り上げなきゃという焦り、いろんなプレッシャーがあなたの肩にのしかかっている思います。もっと楽になりなさい。全部を完璧にしようとすると、息苦しくなります。完璧ではない自分に気付くこと、それが大人になるということです。重たい荷物は、みんなで手分けして持ちましょう。最後に……キスはほどほどに。世界一かわいい妹へ。誕生日おめでとう」&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「14歳の時は、自分で自分の体力をコントロールすることがまだ出来なくて、限界が分からないというか、ちょっと辛いなとか、ダルいなって思っても、ステージに立ったら楽しくて、いつも以上に歌って踊ってるっていう状況がすごいたくさんあって。で、それを繰り替えしていくうちに、体調不良になっちゃったりとか。だんだん自分が「これをしたら倒れちゃう」とか、「ここまで来たらもう限界」っていうのが分かるようになってきたんですけど、まだセーブする事が出来なくて。でも、それをセーブしてしまったら、“松井珠理奈じゃない”んだろうなっていう感じもして。『いつも全力投球の珠理奈が好きだよ』って沢山の方に言って頂けたりして、それがすごく嬉しいので。なんか自分も、そうやって常に全力で頑張りたいっていう気持ちがあったんですけど、15歳になって、ちょっと大人になって、自分のことを少し分かるようになってきたんじゃないのかなって思うんですけど。なんだかんだ言ってステージに立ったら、腕とか足とか飛んでっちゃうぐらい歌って踊っちゃうと思うので、『ちょっと珠理奈やり過ぎじゃない？』と思ったら、言って下さい（笑）。15歳は自分の体を大事に出来るように、体調不良とかして後悔はしたくないし、本当にたくさんの方に迷惑をかけてしまうと悲しいので、“もっと強くなる”っていうのと、“コントロールが出来る様になる”っていうのを、バランス良く出来たらいいなと思うのと、あと、お勉強を絶対がんばるんで、応援して下さい（笑）」&lt;br /&gt;
*3月24日、[[AKB48]]のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目の最後に[[戸賀崎]]が登場。現在、AKBには人数の揃っていないチームが3つあり、まず5名のAKB研究生が[[チーム4]]に昇格することが発表され、これで16名が揃うこととなった。次に1名ずつ空きがあるチームKとBについて、新たなメンバーを加入させると発表。「それではまずチームKに加入するメンバーを発表します。え～SKE48…」。研究生からの昇格ではないことにメンバーと観客が響めく。そして「チームSより松井…珠理奈」。名前を呼ばれた瞬間、珠理奈は悲鳴をあげ泣き出すと、高橋は厳しい口調で「間違いじゃなくてですか？」と確認。珠理奈は床に泣き崩れ、集まってきたSKEメンバーも珠理奈を取り囲んで一緒に号泣。続けて戸賀崎は「[[チームB]]に加入するメンバーは、NMB48チームN[[渡辺美優紀]]」と発表。両名とも別のグループのメンバーであり、AKBからの移籍は過去に例があるが、それは新しく出来るグループをサポートするため。だが、逆に妹グループからAKBへの移籍は前例がない。しかも、指名された珠理奈と渡辺は、ともに両グループのエース的存在であり、その中心メンバーが引き抜かれた格好となる。SKE・NMBのファンが聞いたら大激怒の内容だ。&lt;br /&gt;
:しかし、戸賀崎は意地悪く最後に、「ここで皆様にお知らせがあります。本日、新加入をしました新メンバーは、今後はSKE48チームS、NMB48チームNの“兼任”をしてまいります」。さらに、「加入は期間限定」である事を追加説明。「兼任」「期間限定」と聞いて、愛着ある元のグループを離れるわけではないと確認した2人はようやく安堵。珠理奈は、加入するチームKの[[大島優子]]や[[秋元才加]]に語りかけてもらい、笑みがこぼれた。渡辺を受け入れるチームBキャプテン[[柏木由紀]]も、「私たちには、刺激で、化学反応が起きるはず。うれしい。それに今まで以上に仲良くなれるし、2人や、その先のSKE48、NMB48にも、いい影響になるように考えていきたい」と歓迎した。&lt;br /&gt;
:珠理奈は「以前から優子さんや秋元さんに『SKEと一緒に踊ってみたい』と言ってもらっていたのでうれしいです。両グループのために頑張りたい」。渡辺も「個人的にもNMB48にも勉強になるはず。チームBさんには、私が入って良かったと思ってもらえるようにやらなくちゃ」と意気込んだ。加入は本日付となるが、今後、具体的にどのような活動を行っていくのかや、終了期間など詳しいことは未定となっている。&lt;br /&gt;
:今回、AKBへの限定加入を命令された2人は、48グループ全体を見渡しても、次世代のエース候補という大器。48グループ全体と、2人のさらなる向上につながるのか？　中途半端な共倒れに終わるのか？　秋元康総合プロデューサーから、また1つ劇薬が投与された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120325-922707.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎コメント。「兼任する期間は限定になりますが、今回の兼任により、姉妹グループ同士、お互い切磋琢磨しながら成長していくきっかけになればと思っておりますので、ファンの皆様にも温かく見守っていただければと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/Rxqc4MShNgD|by=戸賀崎智信|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「皆様から沢山ご質問を頂いております、今回の発表に関しましては、色々な調整が終わり次第、詳細をお伝えして参りますので、今しばらくお待ちください。「賛否両論」覚悟しておりました。直接話をしたい人が沢山いるようなので、直近ですと、4月7日の劇場盤握手会にて支配人部屋を行いますので、お待ちしております。また、今回の人事に関しては、SKE48ファン、NMB48ファンの皆様にきちんと会ってお話をしたいと思っております。両支配人に相談して、そのような場を各グループのイベント会場で持たせて頂こうと思っておりますので、それまでお待ち頂ければと思います。また、本日は、突然のサプライズ発表で皆様を驚かせてしまいましたが、どんどん姉妹グループが増えて、派生ユニットがデビューするAKB48グループの今年のテーマは「改革」です。二人がAKB48から持ち帰る遺伝子がSKE48、NMB48にも拡がり、SKE48、NMB48の遺伝子がAKB48にも入る。これこそがまさに「化学反応」なんだと思います。どんな化学反応が起きるのか？一緒に見守って頂けると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/PnnJvptUpS3|by=戸賀崎智信|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元康のコメント。「あくまでも、期間限定です。留学みたいなものです。健康面は充分ケアします。二人を暖かく見守ってくださいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/1hstRHJNRk2|by=秋元康|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBもSKEもNMBもHKTもJKTも、何かチャレンジをしていかないとだめです。転がる石は苔むさない。化学反応に期待しましょう。本番が終わってから、珠理奈、美優紀と話しました。SKE、NMBへの愛を訴えていました。もちろん、わかっています。SKE、NMBの底力を見せましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7XVoticZYJM|by=秋元康|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「あれ？　昨日、投稿したつもりだったのに、できてませんでした。難しいですねえ。新しいことをやろうとすると、まず、否定から入る人がいますから。僕はAKB48グループ全体のプロデューサーなんですよ。AKB48だけがよくなればいいと思うわけがありません。SKE48もNMB48もHKT48もJKT448も大切なグループです。期間限定としたのは、いつまでと具体的に言えないのは、NMB48チームNのオリジナル公演、SKE48チームSの新公演、AKB48チームKの新公演、チームBの新曲公演のスケジュールが決まっていないからです。それらを経験させてあげたいよね。もちろん、肉体を酷使するスケジュールではなく、ゆっくりと。珠理奈には勉強もちゃんとして欲しいし。今後はAKB48のメンバーが、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48に留学することもあるでしょう。いろいろ、やってみましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/hbTiZtd5gCg|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんなの熱い意見、ありがたいです。「ちゃんと説明してください」。確かに丁寧に説明することは大切ですが、全部、説明することはできません。珠理奈にとって体調と勉強の管理が最優先課題です。本人がSKEの2トップとしての責任を感じて体力以上に頑張ってしまう。いい意味で玲奈へのライバルも珠理奈を休ませません。SKE、AKBの兼務として、出られる時に出ることにしないと休まないなというのが、現場のスタッフとのミーティングでの僕の感想でした。SKEが頑張っている時に珠理奈だけ休めと言っても酷です。休んでいる間に、AKBの優子や板野と話したり、何曲か公演曲を覚えることが珠理奈の成長になり、珠理奈の穴をうめようとするSKEが、また生まれ変わるでしょう。美優紀は、ずっと不安と自信が交錯していました。新曲やグラビア撮影ではマネージャーに必ず、立ち位置を確認します。山本彩がAKBの新曲の選抜に入る度に「なぜ、自分ではないのか？」悔し泣きをしながら聞いて来るコです。NMBの2トップとして未来のセンター候補として、柏木や麻友のカリスマ性を学んで欲しいと思っています。受け入れるチームKやチームBも、珠理奈のポテンシャルの高さや美優紀の魔性力で刺激を受けて欲しいとですね。僕はこれがSKEやNMBのためになると思っています。もし、この判断が間違いだったら、僕はSKE、NMBのプロデューサーを辞任します。もちろん、AKBにとっても間違いなら、AKBのプロデューサーを辞任します。自分の進退をかけても、AKBグループは前に進まなきゃいけない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Wuew2kD7CRH|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「もうひとつ、話しておきます。今回の昇格、珠理奈、美優紀の兼務移籍に関して、「なぜ、彼女たちなんだ？」という疑問が寄せられているので、お答えします。“兆し”です。花が開きそうな兆し、スターになりそうな予感です。あくまで“今、現在”ですが…。選に漏れたメンバーも半年後には、“兆し”が見えているかもしれません。残酷なのは、花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。いつも言っているように努力は無駄なのではなく、努力は必要最低条件です。でも平等に花は開かないのです。ひとりでも多く花を咲かせようと、光の当て方を変えたり、肥料を選んだり、水の量を調節したりしているのです。その成功例はAKB初の演歌歌手岩佐美咲、ソロアルバムを発売する松井咲子です。では、まだ花が咲かない人たちはどうするか？　次第に不安になり、苛立ち、立地条件や栽培法や自分への愛情に対する不満になって来ます。これはどうアドバイスすればいいのか？　言いようがないんです。花が開くまで待て！　チャンスの順番が来るまで待て！　少数精鋭にするか、なかなか花が開かないけど、より多くのメンバーに畑を開放するか？　AKBには入れるかもしれない。でも、全員がスターになれるわけではない。この厳しく残酷な現実をどう受け止めるか？です。僕はプロデューサーとして全力で頑張ります。１人でも多くスターにしたい。でも、ここだけがスターになる道ではないことも知って欲しい。「だって、秋元さんが合格させたんですよね？」。そうです。だから、まだ、花が開いていないコも必ず、開くはずなのです。それでも、開かなかったら？　僕の目は節穴だ。もっと、才能のあるプロデューサーの元を訪ねなさい。僕が紹介状を書きます。そてまでは、僕が気づいていない小さな芽を教えてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/KaEHywLF43K|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌3月25日の同コンサート最終日、「体調を少し崩して、スタッフさんに今日はお休みした方がいいと言われたけど、1曲だけ出演させていただくことになりました」と説明し、[[指原莉乃]]のソロデビュー曲『それでも好きだよ』を披露。温かい声援を受け、「楽しく歌わせていただき嬉しかったです」と笑顔を振りまいたが、この日はこの1曲のみの出演でステージを後にした。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2009096/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、湯浅コメント。「SSAのコンサートサプライズで発表された、珠理奈の両グループでの兼務については、期間限定とはいえ、私も相当な驚きでした。皆さんもご心配して下さっている、体力的な面や学校の問題などは当然、AKBグループとしてサポートしていきます。　ただ、珠理奈がAKBに移籍してしまう訳ではありません。珠理奈の本当の実力を発揮する場を、さらに頂いたという事だと思いますし、我々は珠理奈の実力を知っているので、Kの公演でも最高のパフォーマンスを魅せてくれると思います。『[[大声ダイヤモンド]]』でデビューした珠理奈が、一人でAKBに乗り込んで、頑張っていた時を昨日の事のように思い出します。あの時の珠理奈よりパワーも実力もついています。小学生だった珠理奈は、4月からは高校生です。我々とファンの皆さんが応援しなければ、珠理奈がしつかり活躍出来ないと思います。大変な事はわかっています。珠理奈自身の不安もとても良く理解します。しかし、秋元先生はじめ、スタッフがしっかりサポートして行くと思います。我々もどのような活動展開になるか想像もできませんが、SKE48のエースはこの新しい山も笑顔で乗り切ってくれると信じています。SKE48の公演ではもっともっと沢山のパワーを我々に与えてくれると思います。今は、珠理奈もびっくりしていると思います、我々スタッフもそうですが、しっかりケアをして行きます。そしてAKBグループのエースとして輝いてくてると思いますし、SKE48の誇りだと思います。それは多分、珠理奈にしか出来ないと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120326050200856&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、再び秋元康がコメント。「珠理奈について。コメント欄に珠理奈の健康を心配する声があったので触れておきます。マネージャー、レコード会社含めて、珠理奈の健康を第一優先で考えるように指示してあります。それと、勉強ですね。だから、できるだけ休ませたいと思って珠理奈ママともメールで直接やりとりしています。運営が勝手に突っ走っているわけではないので、ご安心を。本人ともメールのやりとりをしますが、“休んでいる間に遅れてしまう不安”がいっぱいのようです。15歳ですからね。焦る必要はないんですけどね。チームKとの兼任、負担にならないように進めます。先にチームSの新公演でしょうから。SKE全体のことを考えていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/8LnXs5igttZ|by=秋元康|date=2012-03-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「珠理奈はSKEを、美優紀はNMBを本当に愛しています。それぞれが日本一になろうとしています。でも、AKBグループは、みんなライバルである以上に仲間なんですよ。AKB48、5月23日発売の26thシングル「真夏のSounds good」。そのミュージックビデオを観てください。攻める者たち、守る者たち、2つに分かれた闘いに今後のAKBグループの姿が見えると思います。たぶん、僕の人生でAKB48グループが最後のアイドルプロデュースです。それは全力でやりますよ。SKEのファンのみなさんも、NMBのファンのみなさんも、紆余曲折がありながら大きくなっていく、地元から誕生したアイドルグループをしっかり目撃してください。たのしくやりましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PLXmgjE8Cot|by=秋元康|date=2012-03-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、インテックス大阪で開催された『[[片想いFinally]]』通常盤全国握手会を､体調不良のため急遽欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333170162&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、同じく劇場盤の個別握手会も体調不良のため欠席した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333191970&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在の体調について、湯浅が報告。「珠理奈の状態ですが、ゆっくり寝かせて頂いています。大きな音を聴いたり、大きな話し声を聞くと気持ち悪くなってしまいます。また、報告させて頂きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/SkeShihainin/status/186385216246513664&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、本人がコンサート後に初めての投稿。「なかなか更新できなくてごめんなさい。みなさんのコメントにすごく励まされています。2月の出張公演で頑張りすぎて倒れてしまってから体調管理には気をつかっていたのですが、さいたまスーパーアリーナの時、すごく楽しくてついまた張り切りすぎてしまいました。握手会もお休みしてしまってごめんなさい。本当は参加したかったのですが、スタッフさんから、体力の回復が先だから休みなさいと言われてお休みさせて頂きました。パワー全開でみなさんにお会いするには、もう少し大人しくしているほうがいいみたいです。歌も踊りも大好きなので、しっかり体力をつけてまた全力で頑張ります！　回復するまでもう少し待っていてください。心配かけてごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11210851087.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*報告された珠理奈の体調に関し、ファンの間に不安が広がっている。先日、AKB48のチームKのメンバーを兼任することが発表されたが、既に珠理奈はAKB48の選抜メンバーとしても活動しており、名古屋と東京を行き来するハードスケジュールにより、何度か体調を崩している。「公演やコンサートのステージを誰より大切に思い楽しみにしている珠理奈が出ないなんて…（兼任発表が）よっぽど堪えたんだな」「珠理奈のSKE愛わかっててわざと精神的プレッシャー与えてんのか？」「秋元康許さない」「秋Pどうすんだこれ……マジで 珠理奈のことわかってたんじゃなかったのか…」「AKBのシステムはかなり精神的に追い込んで行くからな」「SKEで中心的メンバーなのに、前田の代わりにAKBでも中心に据えようとしてるんだろ。負担が尋常じゃない」となど、無茶な仕事をさせてきた秋元への批判が噴出しているほか、「うつ病かパニック障害じゃないかマジで」「自律神経失調症っぽいな」「俺が会社辞めた時の症状じゃねえか。若いのに可哀想」「メンヘラ化したらなかなか直らんで。10代から精神安定剤が必要な精神状態になる」といった体験談まで飛び交っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6428701/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:珠理奈の症状についてある精神科医に話を聞いたところ、音などに対する感覚が過剰に働く「聴覚過敏」ではないか、という見方だった。一般的には強いストレスや疲労が原因で起こる症状で、回復するには最低でも1～3か月ゆっくり休んで、本人の希望、生活環境、今後の人生の展望などについてゆっくりと話し合うことが大切ということだった。安定剤の服用やカウンセリングも視野に入れる必要があるかもしれないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/04/02127528.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、数日間入院して静養することが発表。「ファンの皆様にご心配いただいております、松井珠理奈の今の状況と今後についてご報告させていただきます。この数ヶ月、珠理奈の体調がすぐれないという、現場マネージャーからの報告が続き、本人や珠理奈のお母様と連絡を取りながら主治医に診察していただいておりましたが、「絶対に休みたくない」という本人の意思を尊重してまいりました。しかしながら、今、無理して頑張っても、先日の握手会のように“急遽、不参加”ということになっては、ファンの皆様にご心配をかけることになるからと説得し、数日間入院して静養させることにしました。医師の診断によると、「貧血に起因するめまい、および過労」ということで、たっぷり睡眠と栄養を摂れば　数日で回復できるそうです。本人は「大丈夫」と言いますが、医師、お母様、現場マネージャー、運営が連携して、珠理奈の体調管理をしていきたいと思います。つきましては、今回の休養に伴い、ご心配・ご迷惑をお掛けしておりますファンの皆様や関係各位におかれましては、　今しばらく、温かくかく見守っていただければ幸いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120404160611364&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の投稿。「今日から、入院しました。皆さんに、たくさん心配かけてすみません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　早く元気になるために、ご飯もしっかり食べてます！　でも、隣にいるお母さんに、お母さんのミートソーススパゲッティが食べたいってだだこねてます笑っ。あっ早く寝なきゃー！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102372344957102189329/posts/ABgz3DXWZmh|by=松井珠理奈|date=2012-04-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、秋元康「帰国、なう。たった数日間、日本を留守にしていただけなのに、いろいろあるなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Naig2qmoDMw|by=秋元康|date=2012-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「珠理奈は珠理奈ママと一緒に静養しています。貧血と過労ということなので、数日間、たっぷり睡眠と栄養を取れば退院できるらしいのですが、期限を決めず、ゆっくり休ませるようにお願いしてあります。珠理奈とも珠理奈ママとも連絡を取り合っているのですが、仕事のことは一切、気にしなくていいと言っているので、急なスケジュール変更とかあったらごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/c3sf4LQ768x|by=秋元康|date=2012-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7・8日、[[AKB48]]の『[[GIVE ME FIVE!]]』個別握手会は中止に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11214302835.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月12日、退院したことを報告。「皆さんの暖かいコメントなどからパワーをもらったおかげもあって、無事、退院できました！　ちゃんと皆さんに、ご報告することができてよかったです☆　でも、まだ完全に回復したわけじゃないんです（涙）。早く皆さんに会いたいです…みんなに会いたいです…。そのためにも、早く元気になるぞー(^O^)／　身体も、ちゃんと動くようにゆっくりストレッチもしなきゃっ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11221282082.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、コンサート「[[SKE専用劇場は秋までにできるのか?]]」1日目の1曲目に登場。[[松井玲奈]]のソロ曲『枯葉のステーション』を披露し、歌い終えると、「本当に今日みんなに会えたこと、このステージに立てたこと、本当にうれしいです。SKE48として初めて日本ガイシホールのステージに立てるということで、ほんとに私も一緒にステージに立ちたいと思っていて、最後までみなさんと一緒に素敵な時間過ごせたらいいなと思っているんですが、まだ退院したばかりということで、この後は皆さんと一緒に応援させていただきたいと思います」と1曲だけで、ステージを退いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/14/0004973344.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月26日、一部出演ながら劇場公演に復帰。&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―珠理奈ちゃんにとって玲奈ちゃんってどんな存在ですか？　「うーん、ライバルとか言われるんですけど、意外とそうでもないのかなって思います。周りがすごく比べるだけで。なんか不思議なことに、私が体調悪い時は玲奈ちゃんが良くて、玲奈ちゃんが悪い時は私が良いんですよ。たぶん、『あ、玲奈ちゃんがヤバイから、私が頑張んなきゃ！』ってお互いが思ってるのかなって」。―相思相愛ってこと？　ちなみに最初ってどんなイメージ？　「うーん『細いな！』って。こんなに細くて『踊ったりしたら折れるんじゃ』って」。―確かに（笑）。今じゃすっかりたくましくなって…。「でも、元々強かったと思います。それが最近、表面に出てきただけで。気持ちも強いし、自分の事がよくわかっていて、ちゃんとやれるっていうか。私は自分のことがよく分かってないから、全力でやって体を壊しちゃう。…本当に弱いなって思うんです。玲奈ちゃんは自分の100％が分かっていて、その上で120％の力を出して、成長して勝つ、みたいな。そういう本当の強さは、SKEの中で一番だと思うんです。あと…これ、玲奈ちゃんに対して正直に思ってること言っていいんですか？」。―はいはい。いいですよ。そういう趣旨ですから！　「…最近、本当に「かわいいな」って思うんですよ！　いつも隣にいて思うのが、より女の子っぽくなったなぁって。前に思わず「かわいいね」って言っちゃったんですよ。そしたらめっちゃ照れてて」。―それは照れますよ！　「でも玲奈ちゃんも急に「珠理奈、やっぱり好きだわ」って言われるんですよ。『[[1!2!3!4! ヨロシク!]]』の時だったんですけど、サビ部分で隣のメンバーと握手するんですよ。その時に、「恥ずかしいけどー、なんかヨロシクする相手も珠理奈じゃないと落ち着かないわ」って」。―なんなんですか、お互い軽い感じに告白しあったりして！　「あと『[[ごめんね、SUMMER]]』の振りの時に、二人でハートマークを作るんですけど、玲奈ちゃんじゃないとハートが割れたりして上手くいかないんですよ」。―熟年夫婦みたい。「でもそうですよね。あえてベタベタしないし。そういうことなのかな。ステージに立った時に、お互いがいなきゃいけない存在なんだって気付ける」&lt;br /&gt;
:―これからのSKEについてはいかがですか？　「最近ちょっと思うのは、SKEを引っ張っていきたいって思ったりするけど、もっとメンバーみんなから学ばなくちゃダメだなって思いました。みんなから学んで、みんなに頼って」。―いい刺激を貰ったり？　「そうですね。やっぱり[[桑原みずき]]ちゃんとか、[[木下有希子]]ちゃんとかパフォーマンスが良いって言われてるし。チームKIIもオリジナル公演ができてからの勢いはすごいなって感じてます。追いつかれないようにっていう危機感を持ちました。それに（研究生の）[[斉藤真木子|真木子]]。チームSにも出てくれるんですけど、すごいんですよ。前に、私が公演に出られないことがあって、楽屋のモニターでステージを見てたら、ものすごく目を引きつけられる人がいて、『え？　これ誰？』って思ったら、真木子だったんです。『チームSのメンバーじゃないじゃん！』って、逆に悔しいって思ったくらい。一緒にステージに立ちたいです。本当に、チームSに来て欲しいですね」&lt;br /&gt;
:―今年の目標は？　「チームKさんとの兼任が決まってるんで、いろんな事を吸収したいです。SKEの私だからこそ学べることがあると思うんで。それにSKEメンバーもサポートしてくれると思うので、強い自分になれると思います！」。―[[秋元才加]]さんと[[大島優子]]さんも、以前から「SKEと一緒のステージに立って踊ってみたい」と言ってましたからね。「めっちゃ楽しみなんです！　自分がいろんな事を学んで、そしてその力をSKEに持ち帰りたいです。SKEがもっと上に行くために！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙への意気込み。「高校生になって初めての選挙なんで、新たな気持ちで挑みたいです。SKEメンバーができるだけ多く呼ばれたらいいですね。予想は…分からないですけど、10人とか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。まだ15歳だが、松井珠理奈は“大人”になった。11歳でAKB48の選抜メンバー入り。3月には期間限定でAKB48入りも決まった。懸命に走り続けてきたが、最近、肩の力が抜けた。「これまで、あまり子供っぽい自分を見せたくないという自分がいたんです。でも、ファンの方で『何か弱音を吐きたくなったら吐けばいい』『まだ子供なんだから子供のままでいいよ』と言って下さる方もいて、子供のままでいいんだって。高校生になったので、あまりそうも言ってられないんですけど（笑）」。早くから期待を背負う中、必死で突っ走ってきた。頑張り過ぎたのか体調も崩した。そんなタイミングで高校進学。自分を見つめ直す時間ができた。4度目の総選挙に自然体で臨む。「昨年は一昨年よりも順位が下がってしまって、悔しいなとも思ったし、悲しいなとも思ったんです。でも一昨年よりも遥かに票数は増えていた。1年でこんなにも応援して下さる方が増えたんだと分かってうれしかった。頑張るというより、また新たな発見があったらいいなという気持ちでいます」。どんな結果も正面から受け止める。ハートも、頼れるエースへ成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「エースとしてのオーラがあって、忍耐強い。責任感がやたら強くて、そのことでたまにメンタルが弱ってしまうことがあります。もっとプレッシャーを楽しむことを覚えて、いつも元気な珠理奈でいてほしいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、速報の結果は8位。「嬉しいという気持ちよりも先に、びっくりしました…いい意味で！　少し時間がたって、改めて嬉しさや感謝の気持ちがこみ上げてきました。まだ、速報なので…どうなるのが、何もわかりませんが…笑顔でステージに立って、皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができたらいいなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11259823158.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、AKB48劇場で行われたチームK公演に初出演した。3月24日に兼任が発表されてから2ヶ月あまり。ついにKメンバーとしての活動を開始した珠理奈は「今日やっと、チームK公演の初日を迎えることができました」と挨拶。自然に沸き起こった「珠理奈」コールに目をうるませた。この日の出演は公にされていなかったことから、幕が開き、スポットライトが当たったメンバーの中に珠理奈を見つけたファンは騒然。「体育会系、チームK、唯一のJK、15歳の松井珠理奈です！」と自己紹介。待ちに待ったステージに喜びを爆発させ、いつもに増して気合いの入ったパフォーマンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2012428/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終演後のブログ。「自分的には、やっと出れたって感じですね☆　本当は、もっと早く出たかったけど…体調を崩してしまってなかなか練習ができませんでした。やっと、最近元気になって…チームS公演に出演したりできるようになって、そろそろ出てみたいなぁ…って思ったので、練習し始めました！！　お待たせしてすいません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　当日は、リハーサルもみっちりやっていただいて、あまり不安がないまま本番にのぞむことができました♪　でも、緊張感や、ファンのみなさんにちゃんと受け入れていただけるか心配もありました。今回は、一番最初のイントロのダンスから出たんですが…幕があくとき、すごくドキドキしました。皆さんが、本当にあたたかく迎えてくださって…感動して泣いてしまいました。こうして、無事に公演ができたのも、応援してくださっている皆さん、そして、メンバーのおかげです！　本当にありがとうございます！早く、正規メンバー全員で公演ができますように…☆　そして、一日でも早く、チームKとして認めていただけるように…。これからも、全力でいきたいと思います。チームSの松井珠理奈も。チームKの松井珠理奈もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11267485739.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、「最近、『SKEを応援している自分としては、少し複雑だけど』っていうことを耳にします。でもね、複雑だなんて、思わないでください。どこにいたって、松井珠理奈は松井珠理奈。それに、私自身、SKEのこともちゃんと考えながらステージに立っています！　どういう意味かというと…私がチームK公演に出演しているステージをみて、チームKを応援してくださっている皆さんにも、SKEのことを好きになっていただいたり…劇場公演に来たいって思っていただきたいと思ってるし、逆に、SKEを応援してくださっている方や私のことを応援してくださっている方にチームKのことを好きになっていただきたいです☆彡　それって素敵なことじゃないですか？　私も、正直…兼任が決まったときは、驚きました！　でも、こうして公演にでたり、チームKとして活動してみて…兼任の理由というか、兼任している意味が分かった気がします。だから、複雑だなんて思わないでください…。今日から、思っちゃダメ。私も、前向きに考えているし…。チームSでも、チームKでも…心から楽しんで、ステージに立つことができています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11269390294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙の開票イベントが行われた。今年はSKE48が大躍進。昨年14位のエース松井珠理奈が、9位と大きく順位を上げ、SKEトップの座を奪回した。9位は自己最高記録でもあり、AKB48以外のメンバーでも過去最高記録。AKB48との兼任発表や入院など、激動の1年を乗り越え、前へ進む姿がファンの心を打った。壇上では、いつもの元気娘のたたずまいではなかった。ふらつく足元。マイクスタンドに体を預けながら、必死に１人で立とうとした。涙を抑えようと、何度も天井を見上げた。喜びを伝えようと、マイクを持った手は震えていた。「あまり人前で泣くことが好きじゃなくて、悔しい気持ちがあっても我慢してきたんですけれど、今日だけは許して下さい」。温かい声援が飛ぶと、せきを切ったように泣きだした。苦難の1年だった。3月のコンサートで、SKEとAKBの活動兼任が発表された。多忙を極め、名古屋で深夜の仕事を終えた後、車で移動し、東京で早朝から仕事という日も。心身とも限界に達し、4月には過労で入院することになった。退院2日後、SKE48の日本ガイシホール公演に一部出演で復帰。今月1日には、AKB48での公演デビューも果たした。新天地では、ファンの大歓声で迎えられた。「私はどこにいても変わりません。約束させて下さい。チームSとしても、チームKとしても自分らしく全力投球して攻めていきたい。これからも支えて下さい。一緒に階段を上って下さい！」。11歳でAKB48のセンターに大抜擢された天才少女は、挫折やいわれなき批判にも負けず、強くなった。これからはSKE48だけでなく、AKB48と2つの看板を背負っていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120607-963531.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「前日は、チームK公演があって完全燃焼したはずなのに…ドキドキしすぎて眠れませんでした。そして、当日…。もちろん緊張しました。でも、その前に楽曲披露で、『真夏のSounds good！』の前田さんのポジションをやらせていただいたので…余計に緊張しましたが、皆さんの声援をきいたら、いつも通り全力でパフォーマンスすることができました。そして、順位の発表。今年は、選挙前にチームKだったりいろいろやらなきゃいけないことがあったおかげで、あまり考えこまないで過ごすこともできましたし…なにより、握手会もあったのでたくさんの方が、大丈夫だよ。みんながついてるよ。僕(私)の中では、珠理奈が一番だよ。って、たくさんのあたたかくて心強い言葉をかけてくださったので、不安はありませんでした。そして、私の名前が呼ばれたのは…9位！　正直、驚きました。目標はって聞かれて、一桁だったら嬉しいですって言ってたけど…あくまでも…それは目標であって、実際そうなるのは難しいと思っていました。でも、皆さんのおかげで過去最高の順位をいただくことができました！　私は、ステージに上がったとき皆さんと約束をしました。私は、どこにいても変わらない。だから、チームSでも、チームKでも、自分らしく、全力で頑張ると。これからも、皆さんと一緒に階段を登りたいと。今回の総選挙で、また新たな１歩を皆さんと踏み出すことができたとおもいます！　そして、また、新たな目標もできました！　来年、総選挙があるのなら…神７入りを目指したいです。麻里子様が言ってました、先輩を潰す勢いで来いって。これは、麻里子様だから言えることだし…麻里子様が言うからこそ、みんなの胸にも響いたんだと思います！　私もその一人です。今まで、自分の中では一生懸命やってきたつもりでした。でも、それを聞いて…まだできるんじゃないかって、もっと頑張れるって思いました。そして、麻友さんも言っていましたが、これから、新しい時代を切り開いていかなきゃいけないと思います。私も、次世代を受け継ぐ一人になれるように、素敵な先輩方の近くにいて、たくさん学ぶことができる、今の環境を幸せに思って、そして、無駄にしないよう…もっともっと、成長していきたいです。珠理奈は、「なんでもできる」とか…「珠理奈は、強いから大丈夫」とか…良く言われるし、そう見えてしまうのかもしれません。でも、そう見えるのも…皆さんが支えて下さっているおかげなんです。誰だって、一人じゃ何もできません。だから、本当に感謝しています。この気持ちが、一人でも多くの方に直接伝えることができますように…。これからも、私、松井珠理奈を支えてください。PS、SKEからも、たくさん名前を呼んでいただけて嬉しかったです！　感動して何度も涙が出ました。この結果を、誇りに思って…でも、いい意味で満足せず上を目指して、これからも、みんなで頑張っていきたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11271797258.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。まずは珠理奈と玲奈からお願いします。「珠理奈に関しては、チームKを兼任して出た頑張りが通じたのかなと思いますね」。―この1年でどう変わりましたか？「珠理奈って頑張り過ぎちゃって季節毎に体調を悪くしたり、落ち込んだりを繰り返してきたんですよ。SSAの後に（入院したことで）ご心配をお掛けしてしまいました。僕たちはケアしなきゃいけないんですけど、その度に成長するのが珠理奈ですから。大きく変わったのは兼任が発表されて、珠理奈が不地位にこなしていくこと。すごい練習をしたとかではなく、淡々とできる子なんです。やるからにはSKEのパワーを向こうに伝えられるぐらい頑張っていきたいと本人も言ってたし。昨日、『どこの場所でも、私は私です』みたいなことを言ってましたけど、僕もその通りだと思います。そういう意味では成長しましたね」。―チームKでも順応していました。「僕もそう感じました。相当緊張もしていました。終わった後はホッとしたと思いますよ。表では見せてませんけどね」。―センターに立つんじゃないかと思ってたんですけどね。「僕は逆のことを思っていました。どこで踊っていても珠理奈は珠理奈でしたね。むしろあの位置で良かったと思います」。―センターではないポジションを経験することで評価がまた上がってきてるのかなとも感じます。「珠理奈はそうとらえてますね」。―今まで背負いすぎてましたからね。「そうなんですよ。それが季節毎にくるプレッシャーですよね。僕もいけなかったのは、珠理奈だから出来るってずっと思ってたんです。苦痛だっだと思いますよ。『私だって人間だし、出来ない時もある！』っていう気持ちがあると思います」。―総選挙が終わって珠理奈と話ました？　「『やっぱりKさんの公演に出たりした効果なんですかね？』って言ってました。『でも、もっと上行きたいです』とも言ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、―大人びた小学生と呼ばれていた珠理奈も、今では立派な高校生。ずいぶんと色っぽくなった気がする…。「今日、衣装を着た自分を見て、成長したなって思いました（笑）。この写真、玲奈ちゃんに見せたい！　清楚な松井（玲奈）、色っぽい方の松井（珠理奈）と呼ばれたいです（笑）。私は元気なイメージが強いと思うので、年齢を重ねたら、そう呼ばれたいです」。―珠理奈と言えば、チームK兼任発表があったけど？　「当初は不安もありましたが、秋元さんや宮澤さん、優子さんが『大歓迎！来てくれることで、チームKが変わるかもしれない』と言って下さったんです。これは頑張らないと！　とでも居心地が良いし、もう不安はありません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;amp;NMB48&amp;amp;amp;SDN48&amp;amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、[[宮澤佐江]]インタビュー。―珠理奈がKに入ってきました。「良い意味でも悪い意味でも、実感が湧かないです。初回の公演からすごくKに馴染んでくれているので」。―AKBの選抜で一緒にやってたメンバーもいますからね。ただ、Kのメンバーがどういう気持ちだったのかなって気になるんです。全員“ウェルカム”だったのかなって。どんな感じでした？　「どうだったんだろ？　その日、仕事でリハは出てないんです。普通だったと思います。でも普通じゃ困るんですよね。私もそうだし、みんなも珠理奈から刺激を貰わないといけないから。じゃないと、この兼任の意味がないです」。―ご自身はユニットも同じですけど。「珠理奈は珠理奈のパフォーマンスがあるし、私には私のパフォーマンスがあるから、そこで競いたくないっていうのはあります。私は逆にSKEのファンの方に存在を知られたいっていうのが今は大きいかな。ファンの方はきっと珠理奈の姿しか見てないだろうけど（笑）。そんな方が通っているうちに、いつか珠理奈以外にも目が行くように、今からやっておかないとなって思ってます。今は珠理奈しか見えてないし、珠理奈パラダイスが続いているから、他の子はそれが悔しいと思う。私もそれは悔しい」。―ただ言えるのは、公演は面白かったですよ。「それ[[中西優香]]も言ってくれました。2回目の日、観に来てくれたんです。『楽しかったです。あっという間でした』って言ってました。嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月2日、サルオバ「選抜2問＝2連発です。まずは、ストレートに今の心境を聞いてみた」。珠「甘えてもいい」。サ「SKE48チームSとAKB48チームKを兼任することになって、一番の変化だという、この心境。誰しも持っている「弱さ」は、その人を本当の意味で「強く」することもできる、はず。当然のことながら、甘えると甘ったれ、は違うけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/DWYP3xFeYWi|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;サ「その2」。珠「当たり前」。サ「じゅりながチームKのメンバーとして最初にAKB48劇場に来た日。言葉は適切じゃないけど、じゅりなは、それこそ、誰彼なく挨拶をしていましたね。言われたスタッフは、みんな嬉しそうにしていたのが印象的でした。そういえば、先日、徳永英明さんが、じゅりなとTVで対談をなさっていましたが、これも、もとはといえば、じゅりなからの挨拶に端を発して、と教えていただきました。日常生活において、挨拶は「当たり前」のことなはず。でもそれが「当たり前」→「おろそか」になっていないか、と。「当たり前」こそ、実は当たり前ではないのだ、と。じゅりな、サルオバの取材に付き合ってくれてありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/armzFELRF52|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「私たちSKE48の新しいドラマ『学校の怪談』が始まります！　あのメンバーやあのメンバーが、特殊メイクをしちゃったりしています。でもちょっぴり怖いですよ～！是非ご覧下さい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―過去最高の9位です。「すごく嬉しかったです。でもそれと同時に悔しさも出て来ました。もっと上に行きたいです！　こんな気持ちになったのは初めてですね」。―壇上は悔し泣きだったんですか？　「あの涙は嬉し泣きなんです。これまでは無理をしちゃって、休んでしまう事もありました。でも今回、順位が一桁に入れたことで、今まで命がけでやってきてよかったなって。やっと認められた気がしたんです」。―今年1年の目標は？　「そろそろ自分のことを考えてもいいのかなって。今まで、自分のことより、何より先にSKE48って思いがありました。でも今回たくさんのSKEメンバーがランクインしたから、SKEの魅力を伝えてくれる人が増えたと思うんです。だからこれからは、少し素直になった自分の姿も、見せていけたらいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[マジすか学園3]]』第6話からノブナガ役で登場。「2で演じたセンターとは違う役柄なので…。話し方や立ち方などを変えてみたり、役に差をつけるため、いろいろと考えて撮影に臨んでいます!!」。さらに、役柄について「強くて、頭も良くて、仲間思いなんですが…。ある日突然、姿を消してしまったり…、謎めいたキャラですね。これからノブナガの過去が明らかになっていくと思いますが、強さも弱さも知っているので、“テッペン”になるにはふさわしい人間なんじゃないかなぁと思います」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://news.thetv.jp/article/32644/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で「誰が自分の後継者か」という話題。篠田は「継いでもらうなら珠理奈かな。勢いもあるし、負けず嫌い。あの年であんだけできるのは尊敬できるし、みなみと違ったリーダー素質がある」と珠理奈を絶賛した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000311-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、東京ドーム公演が最終日を迎え、新時代のAKB48が、卒業する前田を送り出した。『[[ヘビーローテーション]]』では、前田が立っていた位置には松井珠理奈が立った。前田が去った後のAKB「未来形」の一つだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120827-1007040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月15日、足を怪我し、AKBの全国ツアーを一部出演に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11354958860.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]が開催され、オープニングのライブで28枚目の新曲『UZA』を初披露。これまでセンターを努めてきた前田敦子の代わりとなる注目の新センターは、[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]のダブルセンターという形。センターがコールされると、約1万2000人のファンで埋まった会場から大きな歓声とどよめきが起こった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120918-1019078.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」にて、ユニット曲『思い出以上』が第2位にランクインした。ちなみに、2連覇中だった松井玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』は今年は3位に終わった。珠理奈は、「2年連続5位だったので、うれしい反面、上にも下にも動かずにモヤモヤした感じがあったんです。でも、今年はまさかの2位でびっくりしました」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、チーム[[K6th「RESET」]]公演千秋楽を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月27日、千葉・幕張メッセで行われた握手会も体調不良により一部を欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、新体制が始まるAKB48のチームK初日公演を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、『[[キスだって左利き]]｣全国握手会を体調不良のため欠席。体調不良が続く珠理奈に対し、ファンからは心配の声が後を絶たない。今年に入りメンバーの卒業が相次いでいる48グループだが、先月24日に活動辞退をした[[光宗薫]]は、体調不良で各イベントに参加する機会がなくなり、結局は活動辞退となった。ファンからは、「これは光宗と同じ展開じゃないの…」との声が上がっている。加入当初、前田敦子とWセンターに抜擢され、将来を期待された珠理奈だが、その大抜擢に多くのアンチを生んでしまったとも言われており、「精神的に苦しい時期もあったはず」(アイドルライター)とのこと。また、前田が8月に卒業したことから、次期エースとして期待される大きなプレッシャーとも戦っていたとも言われている。珠理奈と同じく期待されていた元NMB48の[[城恵理子]]は、「みなさんの期待に答えることができずごめんなさい」との言葉を残し、同グループを去ったが、「珠理奈も同じことにならなければいいんだけど…」と心配する声もある。ブログやgoogle+の更新も止まっており、元気になった彼女を心待ちにしているファンは少なくないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_117&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/09044874/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈の激ヤセぶりがファンの間で心配されている。デビュー当初は若々しく健康的な魅力にあふれていた彼女だが、今年1年ですっかり痩せ、秋以降は音楽番組で歌い踊る姿に「痩せすぎでは？」という声が上がっていた。そしてつい先日行われた、紅白歌合戦の会見の場で、頬がこけ手足も見違えるように細くなってしまった彼女が姿を見せると、ファンから口々に摂食障害を懸念する意見が出ている。確かに腕や太ももなどは、隣に並んで座った、もともと非常に痩せた体つきの玲奈よりも華奢で、かつての面影はない。一体どうしてしまったというのか？　「珠理奈は今年4月に過労で入院し握手会などの仕事を休止。秋元康氏が、復帰時期を決めずに休養させると発表しました。しかしわずか2週間でコンサートに出演するまで回復、その後も普通に活動を続けていましたが、11月にまた体調を崩して1週間休みました。実は彼女、“メニエール病”を患っているという噂があるんです」（AKB48関係者）。メニエール病とは、数十分以上も続く激しいめまいと耳鳴り、難聴などの症状を伴う疾患で、早期治療でなければ完治は困難をきわめるという。芸能人では、過去に加護亜依や久保田利伸、ハイヒールモモコがこの病気にかかったことがあると告白している。珠理奈はこの症状が悪化したことで、4月に休養をとったのではないかと言われている。「その頃はちょうど忙しさがピークに達していて、体が限界でした。彼女はアイドルとして踊ることにものすごい熱意を傾けていて、チームK兼任が決まってからは毎晩寝ずにダンスの猛特訓をしていた。あまりに休もうとしないので、スタッフが『少し寝て』『もっと食べて』と言い聞かせようとするのですが、『お腹がすかない』『食べられない』と言い張って、食事もロクにとらない。そのため、どんどん痩せてしまい、6月の時点でもう玲奈よりも体重が少なくなっており、『玲奈ちゃんより脚が細くなっちゃったんですよ～』なんて本人が自虐的に言うことも。しかしメニエール病の症状が強く出ているときは、ちょっとした音でも敏感に反応してめまいや吐き気に襲われてしまい、結果的に踊るどころではなくなってしまう。もう少しスタッフの声に耳を傾けて、体を大切にしてくれたら…。まだ10代で体も成長途中なのに、過労と激ヤセで生理が止まってしまってもおかしくない状況ですよ」（前同）。アイドル稼業にのめりこむのはいいが、度を越した仕事ぶりでは体調に支障を来すのも当然だ。そんな彼女は、グループ内でも孤立気味だという。「SKEのチームSは彼女より年上のメンバーばかりなので、イジメとかはないのですが、お姉さんたちは『何言っても聞かないから、放っておこう』と半ばあきらめています。現場では特別親しいメンバーと一緒に行動するか、あるいはお気に入りの現場スタッフにべったりか。大人っぽい外見で、仕事にも情熱を持って取り組んでいるものの、精神的にはまだまだ子どもなんです。SKE上層部も彼女をコントロールできなくなっているので、このままでは本当に危険ですよ」（前同）。周囲がどんな大音量で警鐘を鳴らしても、本人は「大丈夫、やれる」と言って聞かないというのだから手の施しようがない。体調を本調子にするためには、強制的に活動を休止させるしかなさそうだが、センターでありエースの彼女を不在にするわけにはいかない事情がある。「実は来年、SKEは卒業ラッシュを予定しています。本当は年内にもろもろ発表の予定でしたが、NMBメンバーの卒業があまりに相次いだため、時期を見計らって来年に持ち越している。そんな中で珠理奈の体調不良とワガママ……問題山積みで、来年のことを考えて今から上層部は頭を痛めています」（前同）。スタッフたちにとっては、憂鬱な年越しになりそうである。グループ活動では、自分の仕事だけを精一杯やれば誉められる、というものではない。松井はエースの重責を任されているからには、もう少し周囲の状況をよく見て考え行動するべきだろう。これ以上体調が悪化すればますます周囲に迷惑をかけるうえ、踊れなくなって悔しい思いをするのは自分自身なのだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_118&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/12/post_5200.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*9月18日、『[[第4回じゃんけん大会]]』が行われ、決勝戦で[[上枝恵美加]]（[[NMB48]]）を下し、第4代目のじゃんけん女王となり、センターの座を獲得した。「まさかのセンターを取ることができましたー！」と絶叫。「じゃんけんのセンターだけでなく、本当のセンターとしても認めていただけるように頑張りたい」と意気込みを語った&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2028818/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。以下、記者会見での一問一答。&lt;br /&gt;
:――今の率直な感想は？「動揺を隠せないです。今までで一番動揺しています。でも、珠理奈がセンターになってよかったって言ってもらえるよう頑張りたい。（トロフィーは）センターの重みなんだなって感じました」&lt;br /&gt;
:――ずっとパーを出し続けた意味は？「みんな力が入るとグーを出すのかなって思ったり、メンバーを見ていてグーを出す確率が高いと思ったので、最後までパーで攻めようと。あと、ドームコンサートで左指を骨折したのが完治したので、運があると思って、利き手じゃないけれど、左でじゃんけんしました」&lt;br /&gt;
:――センター曲の希望は？「『下から珠理奈で！』　それはまぁ冗談なんですけれど、かっこいい曲でもかわいい曲でもうれしいなって。ダンスが好きなので「UZA」みたいな曲もうれしい。いまは16歳の等身大の自分を出せていない、お姉さんたちに合わせなきゃっていうのがあるので、等身大の自分を出せる曲だとうれしいです」&lt;br /&gt;
:――仲良しの[[篠田麻里子]]からツイッターでコメントが来ていますが？「本当ですか？　うれしい。始まる前も「行ってきます」って連絡を取っていて、ご飯食べに行ったときも「じゃんけん選抜やばいんです」って話をしていたので、麻里ちゃんのおかげもあってセンターがとれたと思います」&lt;br /&gt;
:――SKE48で初めてAKBの単独センターになったことに対して。「私はSKEでもありAKBでもあるので、もっともっとたくさんの人に、個性あるメンバーがいっぱいいるSKEのことももっと知ってもらえるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:――AKB48の曲はミリオンセラーが続いていますが？「心配なんですよ！　私でそうでなくなってしまったら申し訳ない。不安もあるのですが、たくさんの方に支えてもらいながら頑張りたい。次のセンターのこじはるさんを含め、素敵な先輩たちから学んできたことがいっぱいあるので、今回生かせたらいいなと思います」&lt;br /&gt;
:――地元・名古屋のファンに向けて「負けず嫌いの人が多くて、SKEの推しじゃないメンバーのこともすごい応援してくれるので、SKEのファンの方も喜んでいただけていると思う。みなさんの期待に答えて…「なごやのおなごや」。はい、頑張りたいと思います。今の気持ちは、SKE48なので「えっすけー（げー）いー」って言われたいです」&lt;br /&gt;
:――きょうの制服の衣装は？「16歳らしくと思ったので。普段三つ編みとかしないですが、恥ずかしながら」&lt;br /&gt;
:――最後に今後の意気込みを。「応援してくださったみなさん、ありがとうございました。みなさんの期待に答えられるように頑張っていきたいと思います。「センターは渡しまセンター」。頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2028823/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、テレビ朝日「ミュージックステーション」に出演したが、右目の不調により眼帯を付けて出演。「こんばんは！！今日は、Mステでした。鈴懸なんちゃらでーす。またまた、新衣装。そして…オサレ眼帯。ハート。シャレオツでしょ？？目の調子がよくなくて…充血しちゃってるんです。あまり、お見せできるかんじではなくて…ご心配おかけして、すいません。その他は、元気です！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11728720141.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、『[[第3回AKB48紅白対抗歌合戦]]』にも出演したが、体調不良を理由に握手会やチームSのAKB48劇場出張公演を欠席した。&lt;br /&gt;
*12月20日、自身のブログを更新し、右目の不調が悪化したことを写真付きで掲載し、心境を吐露。ブログ「こんばんは！！やっぱり、目の調子がよくならなくて…赤い目をあまり、みせられないので…病院の先生には、眼帯をつけるのは目には良くないといわれたのですが…最近、眼帯をつけて出演していたのもあるのか…ぜんぜん治らないというか、ひどくなってしまいました。パンパンで、目があきません…気持ち悪いことになってます…だれにも会いたくないレベル…いや、会えないレベル…つらいよー。まだ、写真ならましですが…とりあえず、病院でまたみてもらって新しく薬をもらいました！でも、すぐにひくわけではないし…この状態をみると、安静にしなきゃダメと言われてしまいました。出張公演すごく楽しみにしてたのに…痛いのと悲しいので、涙がとまりません。痛すぎて、夜ねれません…。私はチームKとして、東京でRESET公演をしていたから…チームSのRESETを絶対東京でやりたい！！関東でSKEを応援してくれている方は、もちろんだけど…RESET公演が好きなAKBのファンの方にも、ぜひみてほしくて！！どちらともちがった魅力があるんだけど、やっぱりこういう機会はなかなかないから…新チームSの勢いをたくさんのかたにしってほしくて！！だから、すごく気合いがはいっていたのに…本当に悔しい。もともと新公演で出張公演の予定だったけど、新公演が延期になったから、RESETで出張公演になったし…私にとって、大切なRESET公演を絶対AKB劇場でやりたいっておもってたから…新公演も、もちろんたのしみだったけど…もっとたくさんの方にみていただけると思ったらうれしいです！！なかなか、出演できてなかったし！！なのにー…やだやだやだやだー…本当にやだー…体調不良って発表されてるから、いろいろとご心配おかけしていますが…目いがいは元気なんです！！はぁ…だからね、この間の握手会も…病院の先生に相談したら…眼帯を長時間したらダメですって言われちゃったので…参加できませんでした。こんなことで、お休みなんて悔しい。骨折しても、やりきったのに。でもね、片目あかないから、みためは、悪いし…絶対公演したら、メンバーにぶつかっちゃうし…立ち位置間違えちゃうし…迷惑をかけちゃうので、今回はおとなしくしておきます。本当に、楽しみにしてくださっていたみなさん、すいません。急なことで、かわりに出てくれるメンバーにも本当に申し訳ないです。でも、ある意味チャンスだとおもって、自分の魅力をぶつけてきてほしいです！！チームSのみんななら、大丈夫だとおもってるし…きっと素敵な公演にしてくれるとおもいます！無事に、成功しますように。みなさん、応援よろしくお願いします！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11732603726.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、「Mステスペシャル」活動を再開。もともと視力が悪いが、コンタクトレンズをつけることができないため、眼鏡をかけての復帰となった（AKB48グループメンバーで、眼鏡をかけて公に活動するのは[[仲谷明香]]以来）。ブログ「こんばんは！！Mステスペシャルでふっかーつ。ご心配おかけてして、すいません…でも、まだコンタクトつけれなくて…メガネでの出演…！！じゃんっ。茶色メガネちゃん♪♪メガネ萌えってやつになりましたかね…？？なってたらいいな。今日は、たくさん歌えて嬉しかったー（中略）年末は、多分メガネたんで乗り切ります！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11737616341.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後「NHK紅白歌合戦」でも眼鏡姿で出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48で仲が良いメンバーは、[[中西優香]]、[[桑原みずき]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大矢真那]]、[[高柳明音]]、[[石田安奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[中西優香]]、[[矢神久美]]、[[内山命]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、チームSの[[桑原みずき]]。「ダンスが上手で面白いから。あとは1番強いから。みぃみたいに強くなりたいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[高柳明音]]。「明音ちゃんはなにより顔がタイプなんです。反応も可愛い。2人でいて楽しいし、バランス取れてると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっていると思うのは、[[高橋みなみ]]。同じスベリキャラだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく比べられる[[松井玲奈]]との関係は「私の一番のライバル」であると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログでの「玲奈と仲良し？」との質問では「普通です（笑）だって、玲奈ちゃんはギュッとかっするの苦手だから（笑）あっ良いライバルでもあるよ」と返答。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_120&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10577140169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[桑原みずき]]「公演でみぃは珠理奈のアンダーをやりゆうがやけど、どんなに夜遅くても残って教えてくれたり、一緒にレッスンしてくれる珠理奈に本当に助けられゆう。だからステージに立った時は誰よりも自信を持って踊れるし、珠理奈の分まで頑張ろうって思える。前、楽屋で珠理奈がいきなり『あたしのアンダーはみぃじゃないと嫌なの』って泣きながら言ってくれたことがあって…その時はびっくりしたけど、みぃも泣きそうになるくらい嬉しくて、笑ってありがとうって言った。ホテルの部屋や、待ち時間に見る珠理奈はたまにプレッシャーに押し潰されそうになっちょったり、体調を崩しちょったり、本当にしんどい時もあるがやろうなって思う。それでも頑張る珠理奈にみんな励まされゆう。負けず嫌いで、絶対に弱音を吐かん。最初の頃から変わらん、珠理奈のいいところです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_121&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10825027147.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[木本花音]]「チームEが初日を迎える前に忙しい合間をぬってレッスンをみに来て下さり、何度もアドバイスをくださり、良い初日を迎える事が出来ました！　本当に一つ年上だとは思えないくらい、頼りになって、凄く気のきくSKEの事を大事に思ってる良い先輩です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_122&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10824929136.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5期生について。「私は新しいメンバーが入ってくると、レッスンを見に行ってアドバイスをしたりするんですけど、この間、5期生に教えに行ったんですよ。ただ、その時にけっこう色々と言ってしまって、泣いちゃった子がいたんです。『（うわ！ マズい！）』って思ったんですけど、その子が『違うんです！ 嬉しいから泣いてるんです！』って。それが凄く嬉しかったし、これから一緒にSKE48として、みんなで頑張っていかなきゃいけないなって想いが強くなりました。たくさんの方に5期生も見て欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_123&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/news/120201_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「[[木﨑ゆりあ]]は将来のエースって噂だけど、現エースの気持ちは？」というブログでの質問には、「私は自分のことをエースだとは思いません。だって、まだまだ今の自分の力に満足していないからっ！　だけど、まわりから「[[エース]]」って言われるとプレッシャーっていうか…そういうのはあります！！」と返答している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[篠田麻里子]]に可愛がられており、仲が良い。番組で隣同士になると、二人でよく喋っている。本人も、仲が良いメンバーという質問に「AKB48さんでは[[篠田麻里子]]さん」と答えている。篠田との関係は「お姉ちゃん的存在」だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの推しメンは、[[篠田麻里子]]、[[秋元才加]]、[[宮澤佐江]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで入りたいチームはK。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_124&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10763566581.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している人物は、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、お母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、成海璃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*嬉しい時しか涙を流さない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス、お菓子作り、スポーツ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに甘えること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ダジャレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、100M走と動物の声マネ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;100Mのタイムは、小学生時に練習で13秒5だったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_125&amp;quot;&amp;gt;www.kingrecords-eshop.jp/akb48/&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は14秒7。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、明るいところと元気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;いけない事は「いけない」とちゃんと注意できる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、さみしがり屋なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;他人に注意する時に、あまり考えずに言ってしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の好きなところは、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の嫌いなところも、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意なフリは、『[[RIVER]]』。苦手なフリは、力を抜く踊り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「もぉ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは、「信じなさそうなタイプに見せて、実はけっこう信じる（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら、「一生、病気や怪我をしない人になりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコレート。お母さんの作る料理。特にミートスパゲッティ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はほとんど無いが、辛い物は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、チャーハン。オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「年中無休」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「全力投球」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、Gackt、AAA。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;影響を受けたのは、母親が好きだった安室奈美恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、キネクトの『TWO ROSES』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『アバター』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなテレビ番組は、『ピカルの定理』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、ドッジボール。小学生の頃はクラブに入っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな服のブランドは、LIZLISA、CECIL McBEE。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;amp;amp;by P&amp;amp;amp;D。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;Pinky&amp;amp;amp;Dianne。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、水色。涼しげな緑色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;黒、白、青、水色、緑。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は犬。飼いたいのはペンギン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クラブ活動は、一輪車・ドッジボール。卓球。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、2歳から英会話。小1から小3まで水泳。その後はダンスをSKEに入るまで。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動神経が良いとされているが、『[[週刊AKB]]』の体力測定では10位と平均以下の成績に終わり、不本意な結果となってしまった。&lt;br /&gt;
*泳ぐのは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力は悪く、0.1とか0.2ぐらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;前述の理由から、最近は眼鏡を着用することもある。&lt;br /&gt;
*胸のサイズは、「気にしてないっす！　でも最近スタッフさんやメンバーから『女らしい体型になってきた』って言われるんで、前よりは成長しているんじゃないですかね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48二次元同好会の会員ナンバー7番。ジャンルはジャンプ系。特に好きなマンガは「NARUTO」や「BLEACH」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*可愛い（本人曰く格好良い）メンバーを見るとキスがしたくなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBの[[小野恵令奈]]とホテルの部屋が同室だった時に、そういう雰囲気になってキスしたというエピソードがある。SKE内で「珠理奈に唇を奪われた人は？」の質問には、15名中11名が手を挙げた。周りを見渡したメンバーは、「ほぼ、全員だよ」といいながら爆笑。「キスされていない人は、拒否されたからです。大体、一度は、行くんです（笑）」と、あっけらかんとした様子で説明した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_127&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&amp;amp;d=0129&amp;amp;f=national_0129_194.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の好きなタイプは、「何事にも一生懸命な人。あとは、楽しむときは、楽しむ！　やるときは、やる！　けじめのつけられる人が素敵だと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;タイプで言えばツンデレ。具体的には、ギャップがある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;身長は自分よりちょっとでも大きい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「普段はやんちゃなのに、お仕事になると一生懸命になる、けじめがつけられる人！　別にお仕事とかじゃなくてもいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋人に求める条件は、「年上っていうのが条件！」。平松「えっ？年下のファンが悲しんじゃうよ（笑）」。「精神的な意味なんで♪　でも、どうしても同級生とかって、幼く見えちゃうから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像はGackt。「ビジュアルが良くて、背が高くて、筋肉質。字も上手で、空手も学んでいて、歌も踊りも抜群。楽器もピアノ、バイオリンとこなして、多彩ですよね。才能が溢れてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_128&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の髪型は、短髪。前髪をあげてる人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異性のドキッとする瞬間。「私はギャップに弱くて。見た目は元気でノリもいい、ちょっとチャラい風だけど、でも、すごい仕事もバリバリしているみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてキュンとする言葉は、「けっこう女の子にしては手が大きい方で、私。それが自分ではちょっとイヤで。だから、自分より手が大きい人から『手、小さいんだね！』って言われると、すごいキュンとするんです。握手会でもけっこうドキドキしてたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性と付き合うとどうなるか。「普段からメンバーに甘えたりしているみたいに、ずっとくっついていたいって思うような気が…」「あと、毎日メールしたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「車で2時間くらいでいける自然がたくさんの広場や公園に行く！　そしてお昼になったら、私が作ったお弁当を一緒に食べて、帰ったらゲームセンターなどで思い切りはしゃぐ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋はしたいのか？　「中学校の友達を見ていて「いいなぁ」と思うことはあるけど、でも私は不器用だから2つのことは出来ないと思うし。SKEで精一杯で、相手（恋人）のことを考えてあげられない。だから今は恋しなくていいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚の時期は、「23歳くらい？　なんだかんだで、まだ9年くらいあるんで（インタビュー時は14歳）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;結婚は20代でしたい。子供は、「まだ現実的じゃないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;―結婚したらどんな奥さんになりそう？「きっと旦那さんの望みをすべて叶えるために頑張りそう」。―甘えたりしそう？　「メッチャ甘えますね。すごいデレデレだと思います！　引っ張ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;	&lt;br /&gt;
ファイル:2008年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|[[SKE48]](2008年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2009年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_松井珠理奈 2.jpg|SKE48(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール_松井珠理奈.jpg|[[AKB48]](2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
（※（★）は単独センター、（☆）は[[松井玲奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*[[青空片想い]]（★）&lt;br /&gt;
*[[ごめんね、SUMMER]]（☆）&lt;br /&gt;
*[[1!2!3!4! ヨロシク!]]（☆）&lt;br /&gt;
**TWO ROSES - キネクト名義&lt;br /&gt;
**コスモスの記憶 - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**そばにいさせて&lt;br /&gt;
*[[バンザイVenus]]（☆）&lt;br /&gt;
**卒業式の忘れもの - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
*[[パレオはエメラルド]]（★）&lt;br /&gt;
**ときめきの足跡 - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**花火は終わらない - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
**積み木の時間&lt;br /&gt;
*[[オキドキ]]（★）&lt;br /&gt;
**初恋の踏切&lt;br /&gt;
**バズーカ砲発射! - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**歌おうよ、僕たちの校歌 - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
*[[片想いFinally]]（☆）&lt;br /&gt;
**今日までのこと、これからのこと&lt;br /&gt;
**はにかみロリーポップ - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**寡黙な月 - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
*[[アイシテラブル!]]（★）&lt;br /&gt;
*[[キスだって左利き]]（★）&lt;br /&gt;
**神々の領域（★）&lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]]（★）&lt;br /&gt;
**Darkness - セブンダンサーズ名義（★）&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]]（☆）&lt;br /&gt;
**JYURI-JYURI BABY - Team S名義（★）&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]]（☆）&lt;br /&gt;
**道は なぜ続くのか? - 愛知トヨタ選抜名義&lt;br /&gt;
**ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]（★）&lt;br /&gt;
**GALAXY of DREAMS - GALAXY of DREAMS名義&lt;br /&gt;
**猫の尻尾がピンと立ってるように…feat. Bose (スチャダラパー) - Team S名義&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]（☆）&lt;br /&gt;
**放課後レース - Team S名義&lt;br /&gt;
**友達のままで - セレクション10名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（SKE48 ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]] &lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]	&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]] &lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]] &lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**NEW SHIP - スペシャルガールズA名義（[[メロディー・ヌランダニ・ラクサニ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**スクラップ&amp;amp;ビルド - チームK名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**強がり時計 - SKE48名義（松井玲奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**夕陽マリー - 大島Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**How come ? - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**細雪リグレット - Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]（センター）&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**フラフープでGO!GO!GO! - チームS名義&lt;br /&gt;
**Beginner - チームS名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**わがままコレクション&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**家出の夜 - チームK名義&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**わたし リーフ（[[川栄李奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**共犯者 - Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:松井珠理奈#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_jurina SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_jurina 松井珠理奈オフィシャルブログ]（旧ブログ名：「Jurina☆Life」）&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/102372344957102189329 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まついしゆりな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:松井珠理奈]]&lt;br /&gt;
[[akb49:松井珠理奈]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Matsui Jurina]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Matsui Jurina]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=22977</id>
		<title>松井珠理奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=22977"/>
		<updated>2014-08-13T01:23:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 松井珠理奈.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = じゅりな&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1997|3|8}}&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W60 H85&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 24.5cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[AKBアイドリング!!!]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&lt;br /&gt;
| チーム = チームS&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 15回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 24回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームK&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 珠理奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい じゅりな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|19位|10位|14位|9位|6位|4位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||SKE48予備戦→3回戦敗退|1回戦敗退|1位}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|オレンジ|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;松井 珠理奈&#039;&#039;&#039;（まつい じゅりな、1997年3月8日 - ）は、[[SKE48]]チームS、および[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*7月30日、SKE48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」にて劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKB48]]の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月、1期生から選抜された16名で、チームSを結成。&lt;br /&gt;
*7月、[[選抜総選挙]]では、SKE48のメンバー最高位となる19位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では10位でメディア選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では14位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48チームKを兼任することが発表される。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]では9位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では4位にランクイン。&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第4回じゃんけん大会]]で優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「1、2、3、4、ご一緒に、6、7、8、9、じゅりな～！　15歳の松井珠理奈です」。それ以前は「よくみんなから気が強そうと言われるのですけど、本当は寂しがりやの小学生」、「もうちょっぴり大人、でも気持ちは中学生」、「走るの大好き！　踊るの大好き！　そして皆さ～ん大好き！」などを使用。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「じゅりな」。後輩からは「珠理奈さん」。[[大矢真那]]は「じゅり坊」。湯浅からは「暴れん坊将軍」とも呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームS及び、SKE48のセンターを務めるエース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;雑誌『週刊プレーボーイ』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;大黒柱として、SKEに必要不可欠な存在。[[湯浅洋]]劇場支配人には、「お前の代わりはいない」「ステージにお前が居るのと居ないのとでは全然違う」とまで言われている。珠「プレッシャーを感じてしまうこともありますが、言われて良かったという方が大きいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2011年4月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。湯「最近はオーラも出てきている。メンバーで一番プロ意識が高いです。珠理奈＝SKEなんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そんな自分のポジションはよく分かっており、自分がSKE48を背負っているという覚悟も持つ。特に公演への思いは人一倍強く、年上だろうが、ダンスを覚えていないようなメンバーには叱り飛ばす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[湯浅洋|湯浅]]「（東京での仕事を終え）フラフラになって名古屋に帰って来ても、公演にはがっちり出るんですよ。なのに覚えていないメンバーがいると、『なんで！？　私は東京であれもやってこれもやってるんだよ。なんでできないの！　これしかやってないのに！』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;出来ないメンバーのせいで、チームやSKE48全体が舐められるのが許せないタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;もちろんそれは誰よりもSKEを愛しているからで、自分自身は誰よりも努力を怠らない。メンバーもそれを知っており、彼女の言葉に異を唱える者はいないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが一度キレると、メンバーはおろかマネージャーにも止められない暴れん坊でもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;湯浅にも「どういうことですかー！」「お願いしますよ！」と強い言葉でしっかりとものを言う。湯浅「もう怖くなってきましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一方で、甘える時にはメンバーにとことん甘えるという、年相応な一面も持っている。「いきなりですが、ファンの皆さんの好きなところ！　自分以上に私のことを理解して下さっている。私のことを好きでいてくれる。最後に、裏切らない。本当にいつもありがとうございます。でも、一つだけわかってほしいこと。なんだかんだ言って子どもなんです。いろんな意味でね(笑)。だから、ちゃんと面倒をみてあげて下さい！　成長して、一人前になるまではっ。寂しいときや悲しい時だってあるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10765677588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、あひる口、。笑った時にできるえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEの中では元気キャラ担当。AKBの[[前田敦子]]によると、最初はAKBのメンバーの前でもやんちゃな性格だったが、急に真面目で礼儀正しくなった。前田が「（偉い人に）何か言われたの？」と聞いたら、何も言われていないが、AKBを知っていくうちに尊敬して、AKBのメンバーに対しては礼儀正しく接するようになったとか。前田「11歳（当時）なのに大人だ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よくダジャレや親父ギャグを言うが、あまりウケない。スベリ芸の先輩である[[高橋みなみ]]を尊敬している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1期生の中では最年少だが、身長はチームSで一番高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;（公式プロフィールでは160cmとなっているが、今は163cmはある。目標は篠田の168cmくらい）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*顔が非常に大人びている為、まず年齢通りには見えない。本人は「大人っぽい」と言われるのは嬉しいらしいが、「老けてる」は禁句。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;美少女というより美形であり、[[指原莉乃|指原]]には「イケメン」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価するなら、「5」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*1997年3月8日、愛知県に生まれる。体重は平均より少し小さい2600グラム程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟はおらず、一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10598714195.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お兄ちゃんが欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「珠理奈」という名前の由来は、“真珠のような輝く子に”という意味で名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;最初は、「珠理」という名前が考えられていたが、母親の知り合いに「樹理（きり）」という名前の子がいるため（「じゅり」とも読めるので紛らわしい）、「奈」の字を付け加えて「珠理奈」となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;2009年4月20日放送のラジオ『SKE48 観覧車へようこそ!!』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から、夜泣きもせず、人見知りもせず、すごく良い子だった。「生まれたときからしっかりしてたのかな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*物心ついた頃から踊っている様な子だった。目立つのが好きで、お遊戯会とかでも目立つタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンス、英語、スイミングを習う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は幼稚園のころ。すごいラブラブで、お母さんが迎えに来た時も、手とかギュッとしていた。でも今となっては、その子の名前も顔も覚えていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。保育園のころから、歌手に憧れてて、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;卒業式では「私は将来歌手になりたい」と言っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校低学年までオネショをしていた事を、母親にバラされてしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生くらいにヒップホップダンスを習い始め、ダンスも好きになる。「歌って踊れるのはアイドルだ！」と思い、アイドルを目指すようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*7月30日、[[SKE48]]第1期生オーディション最終審査に合格し、SKEのメンバーとなる（応募総数2,670名、最終合格者22名）。オーディションを受けたキッカケは、「オーディションも名古屋だし、地元で活動するグループということもあり、親も理解してくれて受験した」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;「オーディションを受けたときは、小学6年生でした。周りはお姉さんばかりでしたけど、逆にそれが刺激になったのを覚えています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、倖田來未の『any time』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「彼女はSKEのオーディションで49番、ラスト前だったんです。で、彼女の順番になった時に、彼女のカラオケの曲が出なかった。それで50番の子を49番にして珠理奈がラストになったんです。僕はその事実を知らなかったから、そろそろSKEの構想が出来たなと、思っていた最後に出てきて、すごいスター性があるなと。49番と50番は全然違うじゃないですか。やっぱり僕らの仕事って、実力とか努力とか才能とかだけじゃなくて、運ってすごく大きい気がするんです。これが面白いなと。あと、AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がって訳じゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、キュッと締まるんじゃないかなと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、AKB48シアターではA公演が行われていたが、最後の曲の後に、名古屋で審査をしていた[[秋元康]]と電話が繋がれた。そして「最終オーディションで凄い子がいました。絶対にスターになるでしょう。原石です」と報告している。もちろん“原石”とは松井珠理奈のこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同時に秋元は次のシングルの選抜メンバーにも入れ、センターでデビューさせる事をすでに考えていた。ジャケットも珠理奈だけにしようとした。ファンの「何事が起きたんだ」となるのが面白いと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の公演デビューに向けてのレッスンを開始。すぐにセンターに抜擢された。「プレッシャーっていうか、なんで私なんだろうってすごい思ったし。私でいいのかなって思って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月2日、[[AKB48]]の冠番組『[[AKBINGO!]]』の収録に、[[大矢真那]]と共に参加（放送は8月25日）。&lt;br /&gt;
*8月23日、AKB48の野音ライブにSKE48がゲスト出演。A1stの「PARTYが始まるよ」を披露し、初めてステージに立つ。&lt;br /&gt;
*8月、10月にリリースされるAKB48の新曲の選抜メンバーに、珠理奈が選ばれた事がAKB48メンバーにも知らされる。発表を聞いた時の状況。[[高橋みなみ]]「メンバーの名前のところに“松井珠理奈”っていう名前があるんですよ。『松井って誰？』ってみんなで話していたら、あっちゃん（[[前田敦子]]）が『SKE48の子だって。その子がセンターらしいよ』って。みんな『えっ！？』って。私もよくわかんない気持ちになっちゃって…」。&lt;br /&gt;
:前田「秋元先生からは、あらかじめ『珠理奈とダブルでセンターとして頑張ってくれ』と言われていました。だけど正直『何を頑張ればいいんだろう？』って感じでしたね。一応『はい』って言ってたと思うんですけど。珠理奈と年齢の近い子（AKBメンバー）は意識していたかもしれませんね。私としては、年の離れた後輩が出来たって気持ちだったんですけど。（シングルリリース後）思った以上にファンの方からは比較されて、それはちょっと戸惑いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じくSKEメンバーの反応。[[桑原みずき]]「正直、悔しかったですね。一緒の時間を頑張ってきたのになんで？　とその時は思いました。『PARTY』公演でも珠理奈はセンターで。それでケンカもしました。私が態度に出しちゃって。私がガキだったんです（笑）」&lt;br /&gt;
:[[平田璃香子]]「その時はまだ同じライン上にいたと思うし、悔しい気持ちのメンバーもいたと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、AKBメンバーからは遅れてダンスのレッスンに参加。「はじめまして、松井珠理奈です。よろしくお願いします」そう言って頭を90度以上に下げて挨拶をした。初めて珠理奈を見た[[峯岸みなみ]]の印象。「シャキッとしているなって。それが私には“なるべくしてセンターになった”と思えたんです。普通、最初ってオドオドしちゃいますよね。でも堂々と立っているのを見て、『すごいな』って。11歳って若さなのに、その時、センターとして相応しいんじゃないかなって思いました。『負けた』って訳ではないんですけど、『センターに立っても見劣りしないな』と客観的に思いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスンが開始されたあと。高橋「11歳の珠理奈がセンターっていう大役を任されながらも、メチャクチャ頑張っているところを見て…これはAKBもSKEも一緒になって進まなくちゃって思いました」。AKBメンバーにそう思わせた珠理奈の方はどうだったのか。「最初は単純に嬉しかったです。でもレッスン直前になると、どんどん不安になって。『AKBさんの曲なのに私が行っていいのかな』『仲良くなれるかな』とか『うまく踊ったり歌ったりできるかな』とか…。ずっとSKE48のスタッフさんの前では泣いていました。特にSKE48の公演デビューも近くて、練習がうまく出来なくて混乱していました。でもSKEメンバーの前では絶対に泣きませんでした。一番最初の練習の日にみんなで決めた事があって、それは『AKB48さんを超える！』という事だったんです。だから不安だったけど、『私がAKBさんの曲に出て行くことは、みんなで決めた目標のためになるんだ』『私だけじゃなく、SKE48の存在を知ってもらえる事なんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演がスタートし、劇場デビューする。&lt;br /&gt;
*10月22日、珠理奈がセンターを担当したAKB48の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』が発売。PVでは主役級の扱い、さらに単独ジャケット写真にも起用されるなど、華々しいデビューを飾った。11歳228日の選抜入りは、AKB48の[[奥真奈美]]が持っていた最年少記録（11歳237日）を塗り替えている。ちなみに本人によると、あのジャケットの写真は、「篠田さーん」と叫んでいるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[パレオはエメラルド]]』の特典映像に収録されているメイキングを見ると「麻里子さまー」と叫んでいる）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なぜ篠田の名前を叫んでいるのかと言うと、AKBメンバーの中に一人参加することになり、どうしても孤立してしまいがちだった（ここら辺をAKBメンバーから露骨なイジメを受けていたと書くアイドル雑誌もある）珠理奈の姿を見て、篠田が優しくしてくれたから。篠田もまた1期生とは別に、一人だけ後からグループに入ったという経歴を持ち、「そんな寂しかった当時の自分を、珠理奈にダブらせていたのかも知れません」と語る。だから「珠理奈が来てくれて、うれしいよ」と話しかけたという。以後、珠理奈は篠田の事を姉のように慕うようになり、篠田も珠理奈の事を可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2010年11月5日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBファンにとっては衝撃のデビューとなったが、突然の大抜擢に意見は賛否両論。昔からのファンにすると、“否”の方が多かったかもしれない。「AKB48の新曲になぜSKE48のメンバーが？」「こんな子供になにが出来る」そんな声が劇場やネットで囁かれた。AKBのセンターは前田敦子以外はありえないと考えているファンや、選抜メンバーにもなかなか入れず苦労しているメンバーのファンからすれば、いきなりセンターデビューした子を素直に受け入れられないのも無理はない。&lt;br /&gt;
:（とある珠理奈ファン）「おそらく中だるみしていたAKBのメンバーに刺激を与えるための戦略だったんでしょうけど、それを小学生の珠理奈に押し付けるのは酷ですよ」。珠理奈には大量のアンチが生まれ、珠理奈を罵倒するために会いに行くという過激なアンチまでいたという。（同）「東京での握手会で、『これから珠理奈を泣かしに行く』と宣言していたヲタがいて、いったい何を言ったのか分からないけど、本当に珠理奈が泣いちゃって、そのまま引っ込んでしまった事件があったんですよ。それだけ憎まれていたんですよ。珠理奈は何も悪くないのに。それからは、珠理奈の横に常に湯浅さんがついて、珠理奈が何か言おうとすると湯浅さんが喋るという（苦笑）。スタッフもみんなインカムをして、ヲタの言動をチェックしてましたね。まぁ大人がそういう売り方をしてしまったんですから、それぐらいのアフターケアは当然なんでしょうけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*賛否両論のあった『[[大声ダイヤモンド]]』。しかし結果的には、オリコン初登場第3位と過去最高を記録。売り上げもそれまでの平均の3倍近いセールスを記録した。もちろん珠理奈以外にもAKBからは研究生から昇格したばかりの5期生の抜擢や、曲自体の善し悪しもあるため、単純にすべて珠理奈のおかげとは言えないが、このシングル、そしてSKE48からの選抜入りというのは、AKB48の何かを確実に変えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元の感想。「反応も大きかったんですが、ファンの人たちが大騒ぎになったのは、『でも松井って、AKB48じゃなくて、SKE48だろ？』と、あ、そう言えば違ってたなって、CDを出してから初めて気が付いた（笑）。まあ、でもそんなもんですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―「SKEの珠理奈をAKBのセンターに置くっていうのは、手法としては相当面白いなと思いました」。「松井、可愛いでしょ？（笑）。彼女をセンターにしたことで、なんで『AKBのシングルなのにSKEなんだ！』ってすごく言われました。確かにそりゃそうだなと。やっぱり“フューチャリング○○”とか“松井珠理奈（SKE）”とか入れておけば良かったかなって。でも、それがそんなにこだわるところなのかなとも思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*3月、1期生の中から選抜された16名で、SKE48初の「チームS」を結成。以後はチームSのメンバーとして劇場公演を行っている。&lt;br /&gt;
*3月4日、AKB48の11thシングル『[[10年桜]]』でも続けて選抜入り。それ以降も、全AKB48のシングルで選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*3月8日、劇場で行われた12歳の生誕祭にて、母親から贈られた手紙。「珠理奈へ。12歳の誕生日おめでとう。珠理奈が生まれてもう12年経つんだね。いろんな事があったね。珠理奈は、お母さんが働いていたので、2歳から保育園に行きました。はじめは、『ママ～』と泣いてたね。でも、お遊戯や運動会でなど大好きで、元気にニコニコ楽しそうでした。覚えてるかな？　保育園の卒業式で、将来の夢を一人ずつ言った時、珠理奈は『大きくなったら、歌手になりたいです』って言ってたね。小学校に入学してからは、いつも『お母さんお仕事がんばってね』とか、手紙を書いてくれたり、家の手伝いもいっぱいしてくれて、お母さんはいつも励まされていたよ。5・6年生になり、学級委員、児童会役員、市の陸上大会の選手などに選ばれたり、とても活発で、曲がったことが嫌いで、まっすぐ素直な優しい子に育ってくれました。そんな珠理奈がSKE48のオーディションを受け、合格して、保育園からの夢が一つ叶ったね。もうすぐ中学生になり、これからいろいろな壁にぶつかったり、悩んだりすることもあると思うけど、珠理奈らしさを忘れずに、大好きなSKE48と、もう一つの夢の女優に向かって頑張ってね。いつも応援してるからね。母より」&lt;br /&gt;
*4月1日、コラボユニット「AKBアイドリング!!!」のメンバーに選ばれ、シングル『チューしようぜ!』をリリース。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では、SKE48のメンバーでは最高位となる19位にランクイン。選抜メンバー入りしたのは珠理奈のみ。一見高いとも思える順位だが、SKEではエースを張り、AKBの曲でもセンターに立った事もある人物。南キャン・山里によると、「スーパーエースの松井珠理奈って子がいるんです。中学生になったばかりなんですけど、これまでのステージではセンターに立ってたんですよ。それが人気投票で一気に落ちてしまった…。聞いた話だと、楽屋に入った瞬間、泣きながら崩れたというんですよ。悔しくて」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;やはり自分が納得できる順位ではなかったらしい。&lt;br /&gt;
*8月25日、秋元康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、&#039;&#039;&#039;10年に1度の逸材だと思います&#039;&#039;&#039;。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう」。―そんな松井さんを見て、思わず選抜に入れてしまったと。「本来なら、AKBとSKEは別のものですけどね。そのことを忘れるくらいに『珠理奈をセンターに持ってきて、前田とツートップでいこう！』と思いましたね。相当の衝撃でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、AKB48として、第60回NHK紅白歌合戦に出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、AKB48のドラマ『[[マジすか学園]]』に、SKE48としては玲奈、矢神と共に出演した。初登場では台詞はなく、最終話で「世代交代は近いぜ」というこのドラマのクライマックスを任されてはいるが、この2シーンのみの出演に留まった。逆に玲奈の方はゲキカラ役という目立つキャラを演じ、多くの新規ファンを取り込んだ。[[秋元康]]が一番大事なキャラを珠理奈に任せたのかどうかは不明だが、あるアイドル雑誌では「マジすかにほとんど登場しなかったのは、珠理奈のキャリアにとっても大失敗だった。珠理奈の序列まで脇役になってしまった」と評価されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』をリリース。このシングルから2期生や他チームのメンバーも選ばれるようになり、SKEでも選抜制度が本格的に始まる。「選抜発表の時、レッスン場に全員が並んで、名前を呼んでもらった子からひとりずつ、前に行くんですよ。その時の後ろからの視線が凄くて、「本当に頑張らなければいけない」って改めて思いました。選抜になりたいって気持ちはみんなにあって、そこから選ばれた7人なので、みんなの分もSKE48をアピールできたらいいなって気持ちもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、出演する『[[AKBINGO!]]』では、まだ一度もパイや粉を被った事がない為、「&#039;&#039;&#039;無パイ&#039;&#039;&#039;の女王」と呼ばれている。そのため「松井珠理奈炎の10番勝負」というコーナーが設けられ、2週に渡ってAKBメンバーと1対1の勝負を10回したが、すべて勝利した。ちなみに「ムチャぶりドッヂボール」の罰ゲームで、「セロテープ変顔」はさせられている。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]のアピールコメントでは「今回は10位以内を目指したいと思います。それでは一つ言わせて下さい。本当に本気です。世代交代は近いぜ」と意気込みを語った（前述の様に『[[マジすか学園]]』の台詞）。&lt;br /&gt;
:しかし、やはりファンの中にはこの様な珠理奈の活躍について「まだ早すぎるのでないか」という様な声や、「なぜSKE48のメンバーでありながら、AKB48のシングル曲の選抜メンバーにも選ばれているのか」などの批判的な声がある。その件に関して秋元は「珠理奈の場合は、監督とファンとの見解に相違みたいなものがあるでしょう。監督としてはチームの2年後、3年後を目指していて、現時点からその選手を大舞台に乗せなければと思っている。でもファンからすれば、今現在見たときに、まだそこまで行っていないだろう、と思うかも知れない。そういうギャップはある」&lt;br /&gt;
:秋元康がAKB48がまだ売れていない頃に、[[前田敦子]]をAKB48の顔としてフィーチャーしたように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』2010年5月6日・13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;松井珠理奈もSKE48の顔としての役割を与えられている。しかし前田がその役割を果たし、AKB48のエースと呼ばれるようになり、華々しく活躍はしたが、それと同じくらい辛い思いもしてきた。大人数グループのエースというポジションは、華やかなものであると同時に、非常に過酷な役割でもある。前田が声援と比例するかのように多くの批判を浴びた様に、当然、SKEのエースである珠理奈もまたその様な批判を一番浴びる立場にいる。&lt;br /&gt;
:さらに、秋元総合プロデューサーや劇場支配人からは「10年に一人の逸材」と期待され、ファンからは、形だけではなく、本当の意味でのSKE48の「[[エース]]」としても認めて貰わなければならない。この様な境遇に、わずか13歳の珠理奈は置かれている。秋元は「前田がトップでいるプレッシャーとの戦いであるならば、珠理奈は期待されるプレッシャーとの戦いである」としている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月26日、[[第2回総選挙]]の投票開始。夜には速報順位が発表された。珠理奈の順位は18位。かなり厳しいスタートとなった。前回から1ランクしかアップしておらず、もっと衝撃的だったのは、[[松井玲奈]]の8位という順位。なんと抜かれただけではなく、10ランクも差を付けられていた。&lt;br /&gt;
*選抜入りも危うい順位に、[[秋元康]]が激怒したという。これまでは秋元は前田敦子を推してきたが、芸能関係者によると「前田が、（ドラマで共演した）俳優とデートをスクープされ、必死に揉み消したにもかかわらず（別の週刊誌だと秋元が働きかけ二人は別れさせられた）、本人がほとんど反省していないため、秋元の前田への興味が一気に薄れたとか」。当時行われていた会議や、関係者との懇談会では、いつも珠理奈の話ばかりしているという。今回の総選挙では、「珠理奈が選抜落ちしないようにどうにかしろと、大量買いを指示するような発言を部下にしたと聞いています。なのでお気に入りでいるうちは、珠理奈の選抜入りは安定でしょうね」。ファン「しかしそのゴリ推しっぷりに嫌気が差してファン離れが進んでいます」という意見も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『BREAK MAX』　2010年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;アンチ珠理奈というより、そこにアンチ秋元勢も加わってしまっている状況。&lt;br /&gt;
*5月29日、雑誌インタビューで劇場支配人・湯浅が登場。思った以上に低い順位に、「うーん……。なんでこうなったと思います？」。インタビュアー「―まず『[[大声ダイヤモンド]]』で秋元さんが珠理奈を大抜擢した事に嫌悪感を持つファンが相当いました。古参ヲタは、AKBにSKEが入る事に反対という“純血主義”を今でも持っていますね」。湯「なるほど」。イ「珠理奈の凄さって公演を観ないと伝わらない。正直言ってAKBの選抜では、本来の魅力が10％も伝わってないです。アンチを増やすキッカケを作った秋元さんが、次のステップを用意してあげないと、この問題は解決しないと思います」。湯「珠理奈は頭の良い子だから、『今回は玲奈ちゃんが上にいくかもしれない』と一番分かってると思うんですよ。だから次の珠理奈は面白いと思いますよ。傷心の後、ポーンと行くと思う。僕たちもメンバーも珠理奈がエースである事を納得しています。ダンスを覚える力や、引っ張って行く力、3期生にも声をかけたりとか、本当によくやってるし」。イ「（選挙の結果がどうであれ）珠理奈がSKEの核である事には変わりはないと？」。湯「変わりようがないですね。AKBも含めて、珠理奈よりインパクトのある人は出てこないと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、中間発表では、珠理奈は3ランクアップの15位。玲奈が2ランクダウンし10位と、その差は少し縮めるも、「確実に玲奈ちゃんの方が上だった訳で、覚悟は決めてたので。私が先に呼ばれるだろうなとは思ってはいました…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の最終結果は、目標を達成し第10位にランクインされた。当選挨拶では「正直、今回も選抜総選挙があると聞いて不安でした。今回こうやって素晴らしい順位をいただいたので、ここで色んな事を学ばせていただき、次はこの結果よりももっと上を目指します」と、ファンに更なる飛躍を約束した。&lt;br /&gt;
*選挙後のインタビュー。「まさか本当に10位以内に入れるとは思っていなかったので、10位に決まったときは「ウッソ!?」って、自分でもすごくビックリしました。昨年は 19位だったので、今年はもっと上位になりたいという気持ちはあったんです。それで速報が18位で、中間発表が15位と、どんどんランクアップはしていたものの……最後までどうなるか分からないので、ずっと不安だったんですよ」。―速報、中間では、松井玲奈の方が上位だった事に対して。「速報では玲奈ちゃんと大きく差がついてしまっていて、正直「どうしよう」って思いました。昨年は逆の立場だったので……。だからといって、選挙の期間中に、玲奈ちゃんとピリピリしたムードにはならなかったんですよ。私と玲奈ちゃんだけでなく、SKE48のメンバー全員、選挙のことを考えると緊張してきてしまうので、あえて考えないようにしていたんです」。―最終結果で逆転したが、その時の気持ちは？「正直……ちょっとだけホッとしたところはありました。でも、それよりも2人揃って10位、11位という、素晴らしい順位をいただくことができて、これからもっと多くの方々に SKE48を知っていただくために頑張らなきゃ…という気持ちのほうが強かったですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;メディア選抜ということで、SKE48を背負って立つ身とも言えますが、プレッシャーや重みは？　「責任感が前回よりも軽くなったというか、プレッシャーが若干ほぐれたところがあるんです。12位以内に2人選ばれましたし、他のメンバーもアンダーガールズとして3人選んで頂けたので、…若干ちょっとほっとしました（笑）。良かったな、嬉しいなって！」。―ただ、AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「そういう方がいらっしゃるっていうのは何となく分かるんですけど、好きになってもらえるように努力したいんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―もし来年も選抜総選挙が行われるとしたら、目標の順位は？「1位！……と言いたいところなんですが、まだそれが宣言できるほど自分は達していないと思うので、1ケタの順位を目指したいです。3位くらいに入れたらいいなぁ……というか、入れるように頑張ります！」と力強く答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが珠理奈を取り巻く環境はより厳しくもなった。珠理奈が10位で玲奈が11位だった事が原因で、珠理奈が最終結果で大きく票を伸ばして玲奈に逆転したため。これまでも多くのアンチを抱えていたが、それは珠理奈がAKBとして活動することをよく思わないというAKBファン内に生まれたアンチ。しかし今度は、同じ仲間であるはずのSKE48（玲奈）のファンからも大量のアンチが生まれた。&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB立ち上げから2007年まで秋元の側近としてプロデューサーを務めた人物）は、世代交代で珠理奈が次世代のセンターになるか？　という質問に対して「秋元さんは、珠理奈を前田を追い抜かすぐらいの存在にしたかったけど、現時点では、まだファンがそこまでのいい反応していないようですね。前田もいきなりトップに立たされて、苦労もしていたと思います。でも、チャンスがあれば、秋元さんは本当に序列が崩れることを期待していますよ」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4720.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、AKB48のライブ「サプライズはありません」にて、19thシングルの選抜メンバーは[[じゃんけん選抜|じゃんけん]]で決めると発表。このイベントにはSKEのメンバーはエントリーされていない為、ここで連続選抜記録は途絶えている。&lt;br /&gt;
*7月31日、雑誌インタビューで[[秋元康]]が珠理奈について語る。イ「以前のインタビューで、秋元さんは『とにかく松井珠理奈は凄いから』って発言してて。その直後に観に行ったら、完全に僕らもアガちゃって。彼女がドーンと行くと、AKBももっと刺激ができるのかなと思うんです。でも未だにアンチが多くて、僕らは『公演を観れば珠理奈の魅力が分かる』って伝えてるんですけど、なかなか声が届かない。秋元さんは『珠理奈は神が指差した子だ』って発言をされてますけど、もっとこうなって欲しいとかありますか？」。秋「今、競馬で言えば馬群に飲み込まれてグチャグチャっになっているから、もうちょっと落ち着くまでもう少し待って、それから整理しないと。今は『みんな、好きにやれよ』と。こんな事がずっと続く訳じゃないので、どっかで体制を立て直して、ネクストメンバーを立てようとか、企画をどうするかとか考えなきゃいけないと思ってますね」。イ「あの激しいダンスも秋元さんの指示なんですか？」。秋「あれは能力でしょうね。AKBにも同じ事教えてるけど、SKEの子たちの方が、吸収が早かったり。だから振付師は、ここまで出来るんだったら、もっと難しくしようってどんどん上がっていく。子供の教育でもそうなんだけど、1～2年で何かを決めちゃうんじゃなくて、もうちょっと適性を見極めたりとか、ここが彼女の魅力なんじゃないかっていう事を、AKBもSKEも。のびのびさせたいかな」。&lt;br /&gt;
:イ「珠理奈を観てて思うのが、『名古屋は私が背負ってる』という覚悟です。なのにAKBの選抜に入ると、SKEの時のポジションとは裏腹に、AKBメンバーの後ろに位置しているように見えるんです。だから珠理奈がもっと輝けるような何かがあるといいんじゃないかなって思うんですよ」、秋「だから何も考えないってのがいいんだって。珠理奈はこうしようとか、席順を決めて何かをするよりも、適当に座って適当にやってればいいんじゃないの？　っていうところでスターは生まれてくるんですよ。プロデューサーが色々な事をやって味付けしちゃうのは、僕はトゥーマッチだと思うんですね。僕が『珠理奈こうしなさい』って全部やってたらAKBなんてできてないんですよ。SKEとAKBでケンカになるのもいい。なんでもいいんですよ。変に僕が演出すればするほど、珠理奈の才がありきたりなものになっちゃうから。やっぱりタレントの才能とか可能性って、遥かに超えていくんだよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、様々なアイドルが参加した「アイドルサマーフェスティバル」にSKE48も参加。ちなみに、2010年でこれが一番刺激を受けたイベント。「AKB48さんではない3組とのコンサートなんて始めてでしたから、私も他のグループを舞台袖から観たりしてました。正直、1日目のパフォーマンスには満足できなくて、悔しい思いをしました。だから絶対挽回しようってみんなで誓ったんです。おかげで2日目は全員、気持ちを一つにして踊れた気がします。それがすごく嬉しかった！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、[[牧野アンナ]]インタビュー。―対東京みたいなものは、アンナ先生が叩き込んだんですね？　牧野「そうですね。『やる以上は、勝たなきゃ意味がない。AKBに憧れるようじゃダメだ』と。SKEはみんなが一体感を持って、先輩たちがどうであるかによって、入ってくる後輩は自分たちもちゃんとしなきゃいけないって思うし、先輩が適当だったらSKEが適当なチームになっていくし。だからSKEをどうしたいか常に考えろっていう話は最初の頃にしました」。―確実にその伝統は受け継がれてますね。「センター張ってる珠理奈が常に一生懸命やってるし。だから他も気を抜けないですよね」。―一番下が一番頑張って、一番リーダーシップがありますよね。珠理奈には、アンナ先生からセンターとしての心構えを説いたんですか？　「言ってないです。彼女は責任感も感じてたし。AKBの中にいきなり放り込まれたじゃないですか。すごい孤独感の中で必死だったと思うんですね。かつSKEのメンバーも『珠理奈だけが選ばれて』っていうのもあったかもしれない。だから最初に、『この中から、たぶんこれから選抜で選ばれる子、選ばれない子が出てくるけど、誰かが選ばれてSKEの名前が出るっていう事は、イコール劇場に他のファンの人たちが足を運んで、例えば珠理奈を観に行ったけど、小野が良かったって人も出てくる訳だから、選ばれた人の足を引っ張るようなことは絶対するな。誰かが行ったら、『SKEの宣伝をしてこい』って応援するぐらいの気持ちが無ければ、SKEはAKBには勝てない。だからくだらないイジメみたいなことは、絶対にしちゃいけない』って言ったんです」。―アンナ先生から見た珠理奈のすごい部分ってどういうところですか？　「すごくスマートなんですよね。頭が良い子。ちゃんと自分に与えられた役割を分かってるし。そんなに珠理奈に口うるさく言ったことがないんですよ。自分がセンターであること、自分がSKEを引っ張ってること、どうすべきかを必要以上に感じてる。そういうのって、できない子はできないんですよね。最初からリーダーとしての才能を持って生まれた子だと思いますね」。―レッスンの映像を観てたら、『あんたたち、今この中で一瞬たりとも気を抜かずに頑張ったって胸を張って言える人いるの？』って言ったら、珠理奈だけが『はい』って手を挙げるんですよね。「『ああ、お前はそうだな』っていう感じでしたね（笑）」。―あの場面で、普通は手を挙がられないですよね。気も強いんだなって思いましたね。「気は強いですね。負けず嫌いだし。振付の確認をしてる時、『こないだはこう言ってましたけど』って指摘されることはよくあります。私、よく振りを忘れちゃうんで、『いや、これは右足からです』って」。―すごいなぁ（笑）。アンナ先生は若い才能をたくさん見てきたと思うんですけど、安室さんとかSPEEDとかと比較すると、珠理奈はどうですか？　「性格的なことでみんな共通する部分があります。まず負けず嫌いであること。あとは努力するっていうこと。それって結局、持って生まれた性格なんです。安室も死ぬほど負けず嫌いだし、死ぬほどナルシストだし。だからすごい努力をするんですね。オーディションとかで会って、見た目が良いなとか、歌えそうだなと思って選んでも、努力できない子って結局ダメなんですよね。そういう子は死ぬほどいっぱい見てるので、スターになるために必要なものを彼女は持ってると思います」。―第一印象はどうでしたか？　秋元さんは思わず立ち上がったていう話ですけど。「私は全然思いませんでした（笑）。誰一人何とも思わなかったですね」。―じゃあ秋元さんだけなんですね。「そうですね。私も兄も『え？この子？』みたいな感じだったので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に玲奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、姉妹グループ[[NMB48]]をはじめ、様々なスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月21日、AKB48では19thシングルの選抜メンバーをジャンケン決めるという大会を開催。同大会にはSKEはエントリーされていないため、自動的に19thシングルの選抜メンバーからも外れ、10th以来続いていたAKB48シングル曲連続選抜記録は途絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、AX2日日のMCで大島が「梅島夏代」を例にとり、言えば叶うかもという事で今後やりたい事を聞くと、「激しいダンスとセクシーなソロ曲が欲しい！」。ソロ曲を持つ玲奈がAKBやSKEのAXでランクインしているので、やっぱり自分もソロ曲が欲しいらしい。&lt;br /&gt;
*1月23日、AX最終日に『[[マジすか学園2]]』の制作が発表。前作では出番が非常に少なかったが、物語の終わり方からして、ある意味この続編で最も重要なキャラにもなる可能性もある。&lt;br /&gt;
*2月24日、来月にSKE48の5枚目のシングル『[[バンザイVenus]]』をリリース。予約段階で既に30万枚以上の予約が入っており、初の1位を獲得できる可能性が高くなった。「1位を取ったら紅白に出たい！　あと、AKBさんが東京ドーム公演をやったので、SKEはナゴヤドームで！！　今まではAKBさんのようになりたい気持ちが強かったんですが、ライバルというか、向こうもSKEを意識してくれるくらいのパワーを発揮することができたらいいなって思います」と、ライバル宣言も飛び出した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011022402000127.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、雑誌インタビュー。「私が所属するSKE48は、AKB48の姉妹グループです。この春で私は中学3年生になりますが、SKE48に入ったのは、まだ小学6年生のときでした。入っていきなり、AKB48のシングル曲のセンターに選ばれました。でも、テレビで見ていたお姉さんたちの真ん中に突然置かれた感じで、嬉しさよりも「怖さ」を感じたことを覚えてます。AKBファンの方々に「AKBの曲にSKEはいらない！」と言われたり…。怖くて膝が震えました。だけどやめたくはなかった。死ぬほど練習して、「珠理奈でよかった」と言ってもらいたい。それだけを願って、頑張ってきました。なのに実は去年の秋、「これ以上頑張れない」…そう思ってしまったのです。きっかけっはささいなことでした。テレビの収録で失敗したり、公演でダンスを間違えたり。スタッフさんに意見をうまく伝えたいのに、それをうまく言葉にできなかったり。そういうことが重なり、落ち込んでしまった。ある夜、家で洗濯物を畳んでいた母に言いました。「私、もうこれ以上、無理な気がするんだけど…」。すると母は手を休め、「今よりも2年前のほうがつらかったと思うよ。もう少し、頑張ってみたら？」。そう言うと、私の服を抱えて部屋を出ました。確かにあのときは頑張ったよ。でもそれは、私ががむしゃらだったから。今は違う。お母さんは知らないだろうけど、私だっていろいろ考えてるんだ。私はもう大人なんだ、自分で考えて結論を出そう。私はスタッフさんに連絡を入れ、明日半日だけ休ませてほしいとお願いしました。自分の力で復活するために…。ところが、いざ部屋にこもると、悪い方向ばかり考えてしまうんです。まるで暗い沼に引き寄せられるように…。芸能界には向いてないのかな。休んで、みんな怒ってるだろうな。スタッフさんにもメンバーにも会いたくない――。結局、翌日は丸一日ベットから出られず、気づけば休んでしまっていました。夜のことです。お仕事から帰ってきた母が私のそんな姿を見て、突然、強い口調で言いました。「明日はぜったい、行きなさい！行ってジタバタしてきなさい！」。珠理奈は大人になったよ。でも、まだまだ頭で考えても、答えを出せないこともある。それができないうちは、進まなくちゃ見えないこともあるんだよ。母はそう言って、持っていたパソコンを置くと、「みんな、待ってるよ」。何かのページを開いたまま、部屋を出ていきました。ほったらかしにされていた私のブログ…。そこには、ファンの方からの温かい声がいっぱいでした。「体調が悪いの？　休んで」「悩みあるなら何でも言って！　ファンを信じろ！」。私の頬を涙がつたっていきます。お母さんの言うとおり、明日は行こう。オトナぶってないで、ジタバタしよう――。こうして私は復活できたのです。そして今は、頑張ることがすごく楽しい！　自分で自分を前向きにできなかった私は、まだ子供です。そこに気づいて、私のためにきつく言ってくれた母。ファンの声を届けてくれた母…。これからも助けてもらうんだろうな。だから、早く大人になりたい！　そして、今度は私が母を支えてあげたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年2月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、去年の総選挙は、速報、中間と玲奈を下回っていた。あえてファンには気にしていない素振りを見せつつも、気にならない訳がない。このままでは、メンバーやファンに合わせる顔が無い。SKE48のメンバーを代表し、いち早くAKB48の選抜入りしたのは自分ではないのか。それなのに…。そんな事を考えすぎて、一人塞ぎ込んでいた。そして最終発表…最初に名前が呼ばれたのは玲奈の方だった。エースは、かろうじて面目を保った。「最後に票が伸びた事については、他のメンバーのファンの方が投票して下さっただなとか思いました。でも、全体的に票数が伸びた事が嬉しかったんです。これだけ広まったんだなって」。今年の目標順位については、「9位」と答えた。「1つでも上にいきたいなって。上を目指す気持ちはもちろんあるので、最終的には1位になりたいと思うんですけど、現時点では1桁になれたら、それだけでも凄い事だと思います」。最後に、松井珠理奈にとって総選挙とは何か？　「いろいろな気持ちが芽生えるイベントです。嬉しい、悔しい、悲しい、ありがとうなど…」。6月9日、14歳のエースは、どんな気持ちで名前を呼ばれる事になるのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、しばらく前から体調を崩しており、ドラマの撮影などには参加していたが、ついに立っているのも辛くなるほどなった。病院での診断の結果、「今は安静に」と言われ、支配人とも相談した結果、療養のため数日間は仕事を休むことになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110513221508908&amp;amp;writer=matsui_jurina&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月18日、コンサート「SPRING STAGE 2011」は休演になると発表。現在の容体については、「この1カ月コンサートやドラマの撮影、公演などハードに仕事をさせて頂き、多少の風邪でも責任感のある珠理奈は頑張って来ましたが、ここにきて、疲労がたまり風邪をこじらせてしまいました。本日、珠理奈とお母さまと状態について話しました。珠理奈は明日のコンサートもなんとか出演させて下さいと懇願していましたが、病院の先生、お母さま、スタッフとも協議し、ここで無理をして、今後もっと完治まで長引いてしまうのなら、ちょっとだけお休みして万全な身体に戻した方が良いと説得し、今回のコンサートは休演させていただく事にしました。本人はコンサートに出演出来ない事にすごく責任を感じておりますが、ファンの皆様にもなんとかご理解いただきたいと思います。先生も3日ほど休めば仕事に復帰出来るとおっしゃっていますので、元気な珠理奈の姿は今暫くお待ちいただければと思います。ご心配いただいたファンの皆様、少しだけ珠理奈を休ませますが、今後とも何卒、応援宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110518023117115&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では16位にランクイン。「前回と比べてSKEが増えていて、皆さんに認められているのかなと思う。不安よりも、自信を持てるようになりましたね」と笑顔をみせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/88184/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は14位に終わり、メディア選抜を逃した。また今年は[[松井玲奈]]が10位となり、第1回、第2回で位置していたSKE48最高位も奪われた。当選スピーチでは、「総選挙が近づくにつれて不安になったり、去年より一つでもいいから上にいきたいって気持ちが大きくなっていって。でも、それよりも、順位じゃなくていつも応援してくださってる皆さん、支えてくださってる皆さんに感謝の気持ちを全力で、笑顔でお伝えすることができたらすごく幸せだなと思っておりました。私は歌って踊るのが好きでSKE48に入りたいと思ったんですけど、今はそれだけじゃなくて、感謝の気持ちを先に伝えたいと思っています。どのポジションにいっても皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができるよう、自分の居場所があることに感謝して、一歩一歩進んでいきたいと思います」とコメントした。涙は見せなかった。&lt;br /&gt;
:イベント後のブログでは、「結果は14位。どんな結果になったとしても、受け止めると決めていました。正直、私って、ちゃんと成長できてるのかなって思ってしまいました。でもね、終わったあとチームSのメンバーがね、「おめでとう」「泣かなかったね、よく我慢したね」「コメントきいて、本当に大人なったって思った」とか、たくさん声をかけてくれました。それをきいてね、ちゃんと成長できてるんだなぁって、安心しました。本当に、悔しかったけどステージ上では、悔し涙は流したくなかったし、皆さんも、私の悔し涙を望んでないと思ったので泣かなかった。悔しかっただけで悲しくはないからね。だから謝らないでください。皆さんには、感謝してますからっ本当にありがとうございます！　来年は、嬉し涙を流せるように、頑張るぞ！　とりあえずSKEのメンバーも、たくさんランクインして良かった↑　れなちゃんも10位だしね！　メディア選抜として、私ができないぶんまで、SKEの魅力をアピールしてきてほしいです！　私も21人の中に入らせていただいた以上、全力でいきます。皆さん、これからも、松井珠理奈を支えて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918591628.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―今回は順位が下がってしまいましたが。「やっぱり悔しさは感じました。けれども、だからこそもっと頑張ろうと思うことが出来たので、私的には自分を見つめ直す良い機会になったと思っています」。―壇上で涙を見せませんでしたね。「泣いたら自分らしくないし、ファンの方もそれを望んでいないのではと思ったので、堪えました。けど舞台裏に戻ってみんなの顔を見た瞬間、号泣（苦笑）。私の順位が下がった事に対してみんなから『あたしも悔しいよ』って声をかけられて、それが嬉しくってもっと号泣。改めて仲間って良いなって思いました」。―SKEでWセンターを務める玲奈さんと順位が入れ替わりました。「私が出来ない分、玲奈ちゃんにはメディア選抜として、SKEの魅力を少しでも多くの皆さんに伝えて欲しいなって思います。…実は当日一緒に帰る時に、すれ違いざまに手のひらで頭を“ポンポン”ってされたんです。どういう意味でしたのか気になってたんですけど、今更聞けなくて」。―聞いておきましょうか？　「いや、いいですいいです（苦笑）」。―SKEメンバーのランクインが毎年増えていることについて。「『SKEでも努力すれば、総選挙の舞台に上がれる。何よりも自分たちは間違っていなかった』って、メンバー全体にすごく刺激になったと思います。今後もみんなで高め合っていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビューその2。―昨年以上に大きな注目を集める中、発表された結果には、それぞれの想いがあると思います。「やっぱり総選挙だから順位は大切だと思います。でも、今年はそれ以前に、どれだけのファンの方に「珠理奈はAKB48に必要だ」って、「ここにいて良いんだよ」って思ってもらえるかが大切でした。1位を獲るよりも、私のファンじゃない方々にもそう思ってもらえることが嬉しいし、自分はそっち向きなんじゃないかなって、今回の総選挙で感じました。あと、今回は全体的な総数が気になりましたね。そこからAKB48さんが今、どれだけ注目されているのか分かるじゃないですか」。―確かに、ステージ上で涙を見せなかった珠理奈さんですが、…悔しそうではありましたよね？　「アハハハ！　人前で泣くのが本当に好きじゃないんですよ。悔しいって気持ちはもちろんあったんですけど、「応援して下さって、投票して下さってありがとうございます！」の気持ちの方が強かったかなって。見ていたメンバーは、「よく泣かなかったね、珠理奈！ 大人になったね～！」って言ってました（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。―SKE目線の僕らとしてはショックでした。やっぱり珠理奈（の順位）なんですけど。湯「速報が16位で、僕らも『ああ、そうなんだ』って思ったし、握手会を見たときに、今の時点で玲奈の列ってすごいんですよね。それ列の長さと順位が比例するんだっていうのが率直な感想です」。―予想はしてました？　「僕らとしては、もちろんSKEはたくさん入って欲しいし、メディア選抜にも珠理奈は入って欲しい。珠理奈も絶対エースとして負けたくないと思っていたでしょう。でもこればっかりはファンの人たちの投票で決まりますから。ただ、今回はこうなったけど、珠理奈はまた絶対違う形で出てくると思うんですよ。これからの珠理奈が見たいっていうファンの人もいっぱい居るんじゃないですか？」。―イベント後の珠理奈の様子について。「ショックだったんだろうね、裏で泣いてたりもしたけど。でも言葉をかけられない状況ではなかったですよ。普通に会話もしてたんで」。―話はしたんですか？　「しましたね。『残念だったけど、この結果がすべてではない』っていう言い方もあるけど、本人達は終わったばかりなんで、そんな言葉では納得できる訳ではなくて。かたや玲奈ちゃんが隣でインタビューを受けたりしてるところで、慰めの言葉とか言ってもしょうがない。珠理奈も考えてると思うんですよ。次に自分がやるべき事を。それをしっかりやるしかないですね。珠理奈は珠理奈の道を進んでもらえば良いと思います」。ただし、SKEサイドの正直な感想として、「エースとして珠理奈が落ちたのは痛いですよ。正直。我々にも責任があるのかな。この結果を、一度受け止めなきゃいけない。外からどう映っているのか教えて欲しいですね」。―そろそろ見せ方を考えた方が良いと思いますね。僕らは珠理奈の良い所を分かってるんですけど、まだそれが届いてないんですよ。公演で動いている姿を見せれば良さが分かると思うんですよね。東京のファンにとって珠理奈ってAKBと一緒に踊っているイメージが強いと思うんですよ。珠理奈って（エースの[[前田敦子]]よりは、キャプテンの）[[高橋みなみ]]に近いんですよ。すごい努力家で頑張ってるはずなんだけど、それを見せない。あとはリーダーシップ。そういう面が評価されてないんですよね。―「僕が見てても、たかみなってやっぱ凄いんですよね。昨日のうちのスタッフと話してたんです。『SKEにはもしからした“たかみな”がいないな』って。たかみなって良いこと言うんですよ。誰かが脚本書いてんじゃないのかと思うぐらい（笑）」。―珠理奈には今回の順位で落ち込んで欲しくないです。今回、玲奈に初めて負けた訳ですけど、去年、湯浅さんが『珠理奈が負けたら、ポーンと行くと思う』と仰ってましたよね。「今回いくね。去年はギリギリ勝ったからいかなかったんです。今まで必要以上にパワーを出してたけど、弱いところを見せても良いと思うし、だからメンバーは守ってあげて欲しい。そうするとメンバーから可愛がられながら、外にはエースとしての珠理奈っていうのが出てくると」。―珠理奈は昨日のブログでも『泣かない』とか書いてましたけど。「泣いて良いと思う。珠理奈の本当の良さをもっと分からせてあげたいし。メディアの人達も、もっとそういう所を伝えて貰えればね。珠理奈のブログとか見てても、まだちょっと子供っぽいところがある。たかみなほどの受け皿というか、広さをまだ持ってないですね。自分がこなす事は出来るけれども、メンバー全部を引っ張っていくなら、もうちょっと俯瞰で見られる様な立場にならないと。だって、まだ甘えたいもん。でも、プロの世界で凄い頑張ってると思うし。ただ、今回の順位を秋元さんがどう捉えてるか」。―そこも心配ですね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[第2回じゃんけん大会]]の出場者を決めるSKE48予備戦に勝ち残り、本戦出場権を獲得。ドラマ『[[マジすか学園2]]』の自身の役の台詞を引用し、「私は、AKBのセンター獲りにきたんだよ！」と宣言した。&lt;br /&gt;
*7月27日、番組のコーナーで、ある質問に後ろのメンバーが何人「○」と回答するかを当てるもので、「総選挙の結果に珠理奈は納得していないと思う」という質問に、出演していた全員（5人）が満場一致の「○」と回答。珠理奈の予想も「5つ。いや（自分の含めて）6つ」と、やはりあの結果には納得していないとのことだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;『オンタマ』　2011年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、パシフィコ横浜で行われた個別握手会の第2部で、体調不良を訴え中止。第3部から再開したが、体調は回復せず、第4部以降も中止となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1312967655&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、前日のチームS公演も体調不良により休演しており、関係者の話によると、体調を崩したのは8日から。今は、「疲れがたまったようで、大事をとって自宅で療養しています」と話している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110811/gnj1108110505010-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、体調についての報告。「体調不良の原因は熱中症からの胃腸炎でした。その後東京で静養しておりましたが、本日、無事に名古屋の自宅に戻りました。関係者で話し合い、暫く休養して万全の体調に戻ってもらい、元気な珠理奈で仕事を再開してもらうべく、16日の公演までは休養させていただく事に致しました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110814002908147&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はSKEの人気上昇に伴い、仕事も増加。公演やレッスン、コンサートにテレビ出演、握手会など多忙な毎日を送り、若干14歳の少女の体力が限界であることは容易に想像できる。体調不良が続き、体力的にだけでなく、精神的にも苦しい状況ではとの意見もあり、心配の声もあがっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/96132214/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「去年、SKE48がじゃんけん大会に参加しないと分かった瞬間、めっちゃ怒りましたもん。『なんでですか！』って。今年は枠を頂けて嬉しかったですね。最後は、[[桑原みずき]]ちゃんと戦いたいです。そして、センターを獲りたい。もう1回、小学生以来のAKBのセンターを、ね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、SKEファンの期待を一身に背負った珠理奈は、赤い特効服というかなり気合いの入った格好で登場。初戦では[[宮澤佐江]]を破り、「珠理奈の気合はハンパないです。頑張れ、珠理奈！」とエールを貰った。だが次の対戦相手[[峯岸みなみ]]に敗北、選抜入り目前で散った。珠理奈は「SKEファンのみなさん、メンバーのみんな、すいませんでした」と大声で謝罪。そんな珠理奈を待っていたのは、勝者・峯岸による「峯岸化」（カスペルスキーのCMに単独で出演しており、そのパロディでメンバーをどんどん峯岸化させていた）。珠理奈は峯岸のお面を被らされると、「いや～っ！」と絶叫。屈辱の仕打ちまで受けてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110920/gnj1109202356028-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665220.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/21/0004486010.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、映画『WAYA！ 宇宙一のおせっかい大作戦』に出演。同作は名古屋が舞台ということもあり、SKE48劇場でメンバー全員によるオーディションが敢行され、松井と矢神の抜擢が決まったという。「緊張もしましたが、子役のみんなと楽しく過ごせました。でも、私と実年齢は2、3歳しか離れてなくて、私って老け顔？（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp1-20110726-810648.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　珠「ただ憧れの先輩というだけじゃなくて、いつかは追いつきたいという思いはみんなあると思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、雑誌インタビュー。「4月には高校生になる訳だし、私、イメージチェンジしたいんですよ！　松井珠理奈っていうと、『いつも元気！』みたいなイメージじゃないですか。でも、もう少し大人な女性になりたい。新メンバーには私より若い子たちがいるし。元気キャラは彼女たちに任せて。いろいろ変わってみたい。思春期なんで（笑）。実は昨日、学校で男子と恋バナをしたばかりなんです。『束縛しちゃ方だと思う？』『私はしないなぁ』とか」。―学校は恋愛お盛ん？　「周りもだいたい恋人がいて。私も冗談半分で『好きだよ』とか言われたりするんですけど、『ごめんね、SKE48じゃなかったらよかったのにねぇ』って（笑）」。―個人的な2012年の抱負は？　「チームSの新公演で、ソロの曲が歌ってみたい！　内容はそうですねぇ、やっぱり大人な感じの。高校生にもなるし、新しい松井珠理奈も出していきたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月16日、[[高橋みなみ]]・[[山本彩]]との対談。山「NMBのキャプテンをやりながら、AKBの方でも役割を果たさなきゃいけない難しさは感じてるんです。一時期、NMBの公演に全然出られない時があって…」。高・珠「あ～一番辛いことだよね」。山「久しぶりに公演って時も、キャプテンのくせに抜けてばっかりで、ちゃんと出来なかったのに、みんなの気持ちが向いてくれるかなぁとか」。珠「例えば、公演のリハーサルの時に、振りを間違えたメンバーを注意したら、『抜けてたお前が何だよ』って言われるんじゃないかって思っちゃいましたよね。でも実際には、『あっそうだよね』って素直に聞いてくれて、自分の思い過ごしだったって、ホッとしました」&lt;br /&gt;
:高「握手会とかで、まれに『でしゃばるな！』って言われることがあるんですよ。他の子のファンから（苦笑）。言ってくることはすごく分かるんです。喋ってるのは自分でも分かってるけど、直接ファンに言われると、さすがに傷つきます」。珠「私は、年が若いこともあって、生意気に見えるみたいなんです。『年下のくせに何引っ張ってるの？』みたいな」。高「きっとね、2人とも心が折れてる時もあると思うんです。しかもメンバーにはその弱い面は絶対見せないでしょ？　覚悟なんですよね。珠理奈はいつも明るいけど、実は年齢的にも一番苦しいはず。私は可愛い末っ子的な珠理奈も知ってるからさ」。珠「たかみなさんについて行きますぅ（涙目）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―総選挙直後に湯浅さんは「珠理奈は新たな面が出て、絶対いくと思う」って仰ってました。「最近綺麗になってきたというか、少しずつ大人になりつつある。それよりも、色んな事に対応できるようになってきましたね。昔は自分の出来ないことをすると、お腹が痛くなったりしたけど、発散できるようになってきた。夜の番組に出ることも増えてきたから、AKBが大きくなればなるほど、珠理奈の出番が少なくなりますよね。昔の珠理奈だったら、相当文句言ってますよ『なんで出れないんですか！』って。そこに焦りを感じなくなりましたよね」。―まだ14歳ですからね。「普通の“伸びしろ”じゃないですよ。それはまだ誰にも分からないですよね。珠理奈に良い子になって欲しくないですしね。どんどん暴れて欲しい」。―大黒柱ですよね。「大黒柱ですよ。SKEは珠理奈なんですよ。メンバーもそう思ってますよ」。5期生からしたら偉人でしょうね。「リクエストアワーの5期生のダンスレッスンは、珠理奈がしたんですよ。『私が教えてあげる』って言って。凄いですよ。ダンスの先生が珠理奈に教わってるんだから」。―ある程度のレベルに達してもらわないと、珠理奈も認められないでしょうからね。「珠理奈は厳しいからね。ダンスの先生が怒れないのに、珠理奈は『全然違う』って言いますから。教えてる珠理奈にみんな惚れちゃいますよ」。―リーダーシップが尋常じゃないですよね。「コンサート前って色んなレッスンしたりで大変だから、自分の出番以外は休んでいたいのに、珠理奈はあっちゃこっちゃ行って、『イェイ！』ってやっって、元気なんですよね」。―最近元気ですよね。「握手会も含めて、人気度って測るのが難しいじゃないですか。珠理奈って弱さを見せないんです。でも、珠理奈ってそれを上回っちゃってる」。―握手会だと、“女の子”としての人気がそのままランキングになりますけど、珠理奈の場合、人間力ですよね。「おっしゃる通りです。ホントそう思います。あとやっぱり珠理奈のダンスを見て欲しい。10年後の珠理奈は多方面に活躍してると思うんですけど、今の珠理奈の魅力は、エースとしてのダンスですよね。『Glory days』とか、やっぱり見たいですよ」。―S4thの計画はあるんですか？　「NMBもありますからね。次はNですよね。その次にいきたいですね」。―『制服の芽』は2年以上やってます。メンバーから声は挙がってないんですか？　「挙がってますよ。特に珠理奈から。『&#039;&#039;&#039;そろそろやってもらわなきゃ困る&#039;&#039;&#039;』って」。―プレイングマネージャー（※スポーツなどで選手兼監督の意）が（笑）。「もちろん僕からもお願いしますが、珠理奈も直接秋元さんに言うんじゃないですか？　『やってくださいよ、秋元さん！』。『しょうがないなあ、珠理奈に言われたら頑張るわ』ってなって、高柳の時と同じように、我々が100回言うよりも、よっぽど可能性があるかも知れませんね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月23日、[[AKB48]]の「[[ユニット祭り]]」で、[[高橋みなみ]]のソロ曲『愛しさのアクセル』を担当。「初めて1人で、ステージに立ちました…。凄く緊張したし、不安も、ありました。でも、度胸は、ついたと思います！　なんか、また一皮むけた気がします。それと同時に、いつもみたいに、ステージに立つときの緊張感や思いをみんなで分かち合えなかったので、改めて、仲間って大切だと思いました。本当に、あたたかく応援して下さった皆さん、ありがとうございました！　たくさんのじゅりなコールに感動(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　わたしも、そろそろ、ソロ曲が…笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11144474944.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、2011年を振り返って。―春に『[[バンザイVenus]]』をリリースし、念願の1位を初獲得しました。しかし、リリース日が3月9日ということもあり、素直に喜べない状況になってしまいました。「リリース前日が誕生日だったので、嬉しいなって思っていたんです。でも、震災が起きてしまって…。みんなで歌って踊っている以上、元気や勇気を少しでも、一人でも多くの方にもらって頂きたいって思っていたんですけど、曲の内容が“バンザイ”だったし…。でも、その後にSKE48で仙台に行かせて頂く機会があって、私はちょっとしんみりした空気になるんじゃないかって思いながら被災地を訪問したんですけど、全然そんなことなくて！ 「来てくれてありがとう！」って皆さんが笑顔になってくれたんです。その時、お返しはちゃんとしなければいけないって思いました。名古屋が拠点なので、なかなか行くことができないんですけど、笑顔や元気を仙台だけではなく全国にをお届けしたいって気持ちは、さらに強くなりましたね」&lt;br /&gt;
:―第2回総選挙が開催されましたが、珠理奈さんは14位と前回から順位を下げ、メディア選抜からも外れてしまいました。壇上では涙を流しませんでしたが、悔しい想いは決して小さくなかったと思います。「私、感動して涙を流すことは許せるんですけど、悔し涙を流す自分が嫌いなんです！ 私に投票して下さったのは、私が一番だと思って下さっている方々が多い訳で、みんなが応援してくれたからこそ、あの結果になった。正直に自分で受け止めなければいけないなって思ったし、むしろ感謝をしたかったんです。総選挙後にファンの方から『ごめんね…』って言われたりもしたんですけど、むしろ背中を押して欲しいなって気持ちもあったかもしれません。一緒に悲しんでくれたり、同じ気持ちになってくれたのは凄く嬉しかったんですけど、とにかく感謝の気持ちを伝えたかったです。もちろん悔しかったけど…、だから私がもうちょっと大人になった時に、そこまで達したいなって。今はまだ、年齢の問題で遅い時間にお仕事ができないっていうハードルもあるので、そういう所も完璧になった時に超えられたら良いなって思います！」。―前年から順位を下げてしまった理由を、自ら挙げるとしたら？　「ん～…、何だろう。難しいですね…。んーーーーー!?」。―SKE48では不動のセンターとして、結成当初からチームを牽引し続ける珠理奈さんだけに、“俺が応援しなくても大丈夫だろう”って心理になってしまう所もあるのでは？　「そうなんですかね。自分が完璧だとは全然思ってないんですけど、人間ってちょっと抜けてる人の方が可愛く見えたりしちゃいますよね。『珠理奈って何でもできちゃうよね』って言われることも多かったりするので…。でも私、泳ぐの苦手なんですよ！（笑） 水泳大会があった時に、それがバレて『珠理奈にもできないことがあるんだ…。意外と可愛いんだね！』って言われたりしましたし。ちょっとできないことがあった方が、成長が見えるし『頑張って！』って思えるというか。あと、恐れ多いんですけど、最近良く言われるのが（大島）優子さんに似てるって。優子さんも何でもできるじゃないですか。『お前はできて当たり前だろ？』って思われることは、良いことでもありつつ、損もあるんだなって。―しかも珠理奈さんは、メンバーに対しての目配せもできていたりしますからね。「変に大人になろうとしすぎている所があると思うんですけど、&#039;&#039;&#039;実は傷付きやすし弱いんですよ。たぶん、誰よりも弱いと思います&#039;&#039;&#039;。強がってないと、みんなを引っ張っていけないから、勝手に『頑張らなきゃ！』って。そんな自分に気付いて、『私、ここまでしなくていいんじゃないかな？』って思う時もたまにあります。でも、『私がやらなきゃいけないんだ！』って自分にプレッシャーをかけて頑張ってます！ メンバーから良く言われるんですよ、ステージに立った時はしっかりしてて頼りがいがあるけど、楽屋に戻ると子どもだよねって（笑）」&lt;br /&gt;
:―『パレオはエメラルド』が50万枚を突破するなど、SKE48の人気や知名度は飛躍しました。その分、牽引していく上での重圧感やプレッシャーも増したと思うのですが？　「以前は「みんなで1位を！」って言ってましたし、ファンの方とも団結できるじゃないですか。でも、いざ1位になってみると、「次も獲らなきゃいけない！」に変わる。それはみんな感じていたと思うんです。昔は「AKB48？」とか「SKB？」って言われることが多かったんですけど（笑）、今は気付いて頂ける。町を歩いていても気が抜けない状況にもなっていて、それは嬉しいことなんですけど、身だしなみとか気をつけなきゃいけない。しっかりプロ意識を持とうってメンバーと話したりもするんですけど、どれだけ伝わってるのか…（笑）」&lt;br /&gt;
:―秋の[[第2回じゃんけん大会]]では、選抜寸前の所で敗退となりました。ただ、当時のSKE48は、既に本当に多忙だったので、これで少しは休めるんじゃないか、と思っていたのですが…。「確かに、それはちょっと思いました。でも、SKE48をアピールするんだったら、やっぱりひとりの力よりもふたりの方が全然強いじゃないですか。それに、かっこいいじゃないですか、「じゃんけんでも入るのか！」って。だから、私は勝たなければいけないって思ってました！ 絶対負ける気がしない感じでしたし、だからこそ特攻服を着てたんですけど、最後の最後で負けちゃったのは悔しかったですね…。&lt;br /&gt;
:―続いて11月のリクエストアワー。2年連続で玲奈さんのソロ曲『枯葉のステーション』が1位になりました。個人的には、珠理奈さんのユニット曲がもっと上位へ来て欲しかったです。「ありがとうございます。私は、曲も増えたし、きっと下がるんだろうな…っていう恐怖がちょっとあったんですよ。そこで下がらなかったことは凄いことだし、一方でもうひとつのユニット曲『Glory days』もそんなに下がらなかったことは奇跡だと思いました！ ユニット曲が共に上位にきていたことは、凄いことだし嬉しいなって！」。―ちなみに、珠理奈さんもソロ曲は…。「欲しいです！」。―それは即答ですよね（笑）。「欲しいです！ そろそろ欲しいです、ソロだけに！」。―言うと思いました（笑）。ちなみに、どんな曲が良いですか？　「セクシーで大人っぽい曲がやりたいです。玲奈ちゃんは静って感じの曲なので、私は動みたいな感じで。安室奈美恵さんみたいに、かっこよく踊る曲が凄くやりたいです！ めちゃめちゃ踊りたい！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、今の珠理奈さんにとって、玲奈さんというのはどのような存在になるのでしょうか？　「玲奈ちゃんは、正直に言うとライバルではないかもしれないです。みんなから『ライバルでしょ？』って訊かれますけど、よくよく考えてみたら苗字が一緒なだけなんですよ！ 年齢も違えば性格も違いますし。それでも比べられることが多くて、ファンの方からも『玲奈ちゃんに負けるな！』って言われるんですけど、勝つ負けるじゃない。もっといえば、自分も含めてみんながライバルでもあるし、周りが盛り上がってるだけで、自分たち的には意識してないですね」&lt;br /&gt;
:―そして年末はやっぱり紅白歌合戦になりますが、SKE48が単独で出場できなかったことは非常に残念でした。「うん、悔しかったですね…。でも、生意気に聞こえるかもしれませんが、逆に今は出られなくて良かったなって想いもあるんです。今、凄い注目をしてもらっていますし、それは嬉しいしもっと頑張ろうって思うんですけど、もし今年SKE48で出場してしまったら、みんなが現状に満足してしまっていたと思うんですよ。「今、出られるんなら、このままで良いじゃん」ってなっちゃいそうで怖いんです。極限まで自分たちの力を全力で出し切れるようになって、5期生までそれぞれのカラーを出せるようになる。「これならSKE48で勝負できるな！」って思えるようになってから出たいんです。今回の悔しさが成長に繋がる気がします。&lt;br /&gt;
:―2012年第1弾『片想いFinally』は、MVも含めてになりますけど、衝撃的な作品になりましたね。「恥ずかしかったですし、「やだ！ これは見ないで！」って感じだったんですけど（笑）、ちょっと成長した所をアピールできたかなって。2012年一発目なので、これくらいの衝撃を与えておかないと！ [[NMB48]]さんの『[[純情U-19]]』が鉄のパンツなので（笑）、それを聞いた時に「これくらいしないと敵わないな！」って思いましたね」。―MVの撮影で、一番恥ずかしかったのは？　「玲奈ちゃんの耳にチューする所です。ビデオだとちゃんとに映ってないと思うんですけど、撮影は15秒くらいずつ3回やったんですよ！ 計45秒くらいですよ!?（笑） …しかも、台本では“玲奈の耳に軽くキス”って書いてあったのに、全然軽くじゃなかった！ 久美と花音のキスシーンを先に撮影していたので、私たちの撮影の時にはスタッフさんがノリにノッてたんですよ（笑）。だからもう言い聞かせてました、「自分は男だ、自分は男だ…」って。その結果なのか、表情が男っぽいって凄く言われましたけど、半分楽しんでましたね。女子校にひとりだけ男子がいて…みたいなシチュエーションを頭の中に思い浮かべて」。―結果、珠理奈さんの新しい一面が出た映像になったと思います。「[[高柳明音|ちゅりたん]]をふるのは哀しかったですね…。ちゅりから貰ったネックレスを、玲奈ちゃんにあげちゃうんですけど、本当に撮影中のちゅりが可愛くて可愛くて…、ヤバい、涙出そう…」。―ホントに泣いてる！ 何で!?　「私、可愛いって思うと涙が出ちゃうんですよ！（笑） MVだからセリフはいらないんですけど、ちゅりは撮影中に「一緒にご飯食べよ♪」とか言ってくるんですよ。いつもは私から誘う感じなので、すっごい嬉しくて！」。―盛りだくさんなシングルになりましたね。「全体的に恋愛ソングが多くて、色んな形を描いてますよね。男の子目線の曲もありますし、元気や勇気をお届けできる『今日までのこと、これからのこと』もあるので、バランスが良いなって。『片想いFinally』は、恋愛にはルールがないっていうのを教えてくれる曲だと思うし、“恋愛は男の子と女の子がするもの”っていう決まりも、年齢も関係ないのかなって考えたりします。最近、年の差結婚とか流行ってるじゃないですか！（笑）」。―もし自由にできるとしたら、珠理奈さんはどのような恋愛をしてみたいですか？　「えー！ 難しいなー！ 私は小学生の頃からSKE48なので、制服デートとか憧れますよね！ …だけど、私は年上が好きで、引っ張ってって欲しい。恋愛では引っ張っていって欲しいって願望が強いんですよ。親より年下で、お母さんが認めてくれる範囲なら、全然OKです！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、最後になりますが、2012年の珠理奈さんの目標、これはSKE48ではなく、あくまで珠理奈さんの目標を教えて下さい。「お、いつも「SKE48は…」って話しちゃうんで、あんまり個人的な話ってしたことないですね。えっと、…2012年の目標は、演技のお仕事をしたいっていうのがあって。元々、たぶん苦手なんですよ、演技が。『[[マジすか学園2]]』とかも、今だったら全然変わると思うんです。めっちゃ撮り直したい！ 今だったら絶対にもっと上手くできる！って思ってるんです。それはいつも悔しいんですけど、自分が成長しているからそう感じるんだと思うんです。昨年秋に『SKE48のマジカル・ラジオ』って番組をやらせて頂いたおかげで、凄く力がついたって出演したメンバー全員が感じていると思う。ステージでの表現力にもちゃんと繋がったと思うんですけど、個人的には早くその経験を活かせる場所ができれば良いなって」。―目標の女優を挙げるとしたら？　「黒木メイサさんですね！ クールビューティ的な方になりたいって思うんです。歌も踊りもできて、モデルもできる。オールマイティな所が凄くかっこいいし、同性からも尊敬される人になりたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/120124_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、インタビュー。SKEの人気は上昇の一途。メンバーは以前から「AKBさんに追いつきたい」と語っているが、どこまでその目標に近づけたのか。分かりやすいのは、SKEの曲が日本レコード大賞を受賞することだと思います。レコ大を獲りたい気持ちは？　「賞ですか！？獲りましょう！（笑）」。―ダジャレみたいになっちゃいましたね。「賞もそうかもしれないですけど、紅白歌合戦にSKEで出演させていただけたらうれしいなと思います」。―昨年の紅白はAKBの一員として出て、しかも210人の大人数でしたからね。「ファンの方が『見つけるのが大変だった』と言うのを聞くと、なんかちょっと悲しい気持ちになるので、SKEで出たいです」。―SKEはAKBを追いかけていますが、距離は縮まりましたか？　「……（しばらく沈黙）」。玲奈「距離は縮まっていないと思います。ここでスパッと『縮まりました』って答えが出てこないということは」。「AKBさんがやってきたことをSKEもやらせていただく機会が増えてきたので、ステップアップはしていると思います」。―でも、AKBもステップアップしてますからね。「なので、もっと頑張らなきゃと思います」。―どうすれば距離が縮まると思いますか？　「どれだけAKBさんと違うことをするかが大事だと思います。今は“AKBの名古屋版”って言われることが多いですから。もっとSKEのカラーを出して、AKBはAKB、SKEはSKEと個々に評価されるようになりたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月13日、15歳の生誕祭が行われた。[[篠田麻里子]]からの手紙。「ある日、突然、名古屋から11歳のあなたが、『[[大声ダイヤモンド]]』の選抜として現れた時、正直、私達はどう接すればよいか分かりませんでした。でも、あなたはまだ子供のくせに、負けず嫌いで、泣き言を言わず、必死に私達に付いて来ました。本当は寂しがり屋で、東京への出張でホームシックになっているあなたを見ている内に、あなたを守ってあげたい、私に出来ることはやってあげたい、と思いました。あれから4年。あなたも15歳になりました。SKEのエースとしての重圧、仲間でもありライバルでもある玲奈ちゃんとの競争、SKEを盛り上げなきゃという焦り、いろんなプレッシャーがあなたの肩にのしかかっている思います。もっと楽になりなさい。全部を完璧にしようとすると、息苦しくなります。完璧ではない自分に気付くこと、それが大人になるということです。重たい荷物は、みんなで手分けして持ちましょう。最後に……キスはほどほどに。世界一かわいい妹へ。誕生日おめでとう」&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「14歳の時は、自分で自分の体力をコントロールすることがまだ出来なくて、限界が分からないというか、ちょっと辛いなとか、ダルいなって思っても、ステージに立ったら楽しくて、いつも以上に歌って踊ってるっていう状況がすごいたくさんあって。で、それを繰り替えしていくうちに、体調不良になっちゃったりとか。だんだん自分が「これをしたら倒れちゃう」とか、「ここまで来たらもう限界」っていうのが分かるようになってきたんですけど、まだセーブする事が出来なくて。でも、それをセーブしてしまったら、“松井珠理奈じゃない”んだろうなっていう感じもして。『いつも全力投球の珠理奈が好きだよ』って沢山の方に言って頂けたりして、それがすごく嬉しいので。なんか自分も、そうやって常に全力で頑張りたいっていう気持ちがあったんですけど、15歳になって、ちょっと大人になって、自分のことを少し分かるようになってきたんじゃないのかなって思うんですけど。なんだかんだ言ってステージに立ったら、腕とか足とか飛んでっちゃうぐらい歌って踊っちゃうと思うので、『ちょっと珠理奈やり過ぎじゃない？』と思ったら、言って下さい（笑）。15歳は自分の体を大事に出来るように、体調不良とかして後悔はしたくないし、本当にたくさんの方に迷惑をかけてしまうと悲しいので、“もっと強くなる”っていうのと、“コントロールが出来る様になる”っていうのを、バランス良く出来たらいいなと思うのと、あと、お勉強を絶対がんばるんで、応援して下さい（笑）」&lt;br /&gt;
*3月24日、[[AKB48]]のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目の最後に[[戸賀崎]]が登場。現在、AKBには人数の揃っていないチームが3つあり、まず5名のAKB研究生が[[チーム4]]に昇格することが発表され、これで16名が揃うこととなった。次に1名ずつ空きがあるチームKとBについて、新たなメンバーを加入させると発表。「それではまずチームKに加入するメンバーを発表します。え～SKE48…」。研究生からの昇格ではないことにメンバーと観客が響めく。そして「チームSより松井…珠理奈」。名前を呼ばれた瞬間、珠理奈は悲鳴をあげ泣き出すと、高橋は厳しい口調で「間違いじゃなくてですか？」と確認。珠理奈は床に泣き崩れ、集まってきたSKEメンバーも珠理奈を取り囲んで一緒に号泣。続けて戸賀崎は「[[チームB]]に加入するメンバーは、NMB48チームN[[渡辺美優紀]]」と発表。両名とも別のグループのメンバーであり、AKBからの移籍は過去に例があるが、それは新しく出来るグループをサポートするため。だが、逆に妹グループからAKBへの移籍は前例がない。しかも、指名された珠理奈と渡辺は、ともに両グループのエース的存在であり、その中心メンバーが引き抜かれた格好となる。SKE・NMBのファンが聞いたら大激怒の内容だ。&lt;br /&gt;
:しかし、戸賀崎は意地悪く最後に、「ここで皆様にお知らせがあります。本日、新加入をしました新メンバーは、今後はSKE48チームS、NMB48チームNの“兼任”をしてまいります」。さらに、「加入は期間限定」である事を追加説明。「兼任」「期間限定」と聞いて、愛着ある元のグループを離れるわけではないと確認した2人はようやく安堵。珠理奈は、加入するチームKの[[大島優子]]や[[秋元才加]]に語りかけてもらい、笑みがこぼれた。渡辺を受け入れるチームBキャプテン[[柏木由紀]]も、「私たちには、刺激で、化学反応が起きるはず。うれしい。それに今まで以上に仲良くなれるし、2人や、その先のSKE48、NMB48にも、いい影響になるように考えていきたい」と歓迎した。&lt;br /&gt;
:珠理奈は「以前から優子さんや秋元さんに『SKEと一緒に踊ってみたい』と言ってもらっていたのでうれしいです。両グループのために頑張りたい」。渡辺も「個人的にもNMB48にも勉強になるはず。チームBさんには、私が入って良かったと思ってもらえるようにやらなくちゃ」と意気込んだ。加入は本日付となるが、今後、具体的にどのような活動を行っていくのかや、終了期間など詳しいことは未定となっている。&lt;br /&gt;
:今回、AKBへの限定加入を命令された2人は、48グループ全体を見渡しても、次世代のエース候補という大器。48グループ全体と、2人のさらなる向上につながるのか？　中途半端な共倒れに終わるのか？　秋元康総合プロデューサーから、また1つ劇薬が投与された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120325-922707.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎コメント。「兼任する期間は限定になりますが、今回の兼任により、姉妹グループ同士、お互い切磋琢磨しながら成長していくきっかけになればと思っておりますので、ファンの皆様にも温かく見守っていただければと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/Rxqc4MShNgD|by=戸賀崎智信|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「皆様から沢山ご質問を頂いております、今回の発表に関しましては、色々な調整が終わり次第、詳細をお伝えして参りますので、今しばらくお待ちください。「賛否両論」覚悟しておりました。直接話をしたい人が沢山いるようなので、直近ですと、4月7日の劇場盤握手会にて支配人部屋を行いますので、お待ちしております。また、今回の人事に関しては、SKE48ファン、NMB48ファンの皆様にきちんと会ってお話をしたいと思っております。両支配人に相談して、そのような場を各グループのイベント会場で持たせて頂こうと思っておりますので、それまでお待ち頂ければと思います。また、本日は、突然のサプライズ発表で皆様を驚かせてしまいましたが、どんどん姉妹グループが増えて、派生ユニットがデビューするAKB48グループの今年のテーマは「改革」です。二人がAKB48から持ち帰る遺伝子がSKE48、NMB48にも拡がり、SKE48、NMB48の遺伝子がAKB48にも入る。これこそがまさに「化学反応」なんだと思います。どんな化学反応が起きるのか？一緒に見守って頂けると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/PnnJvptUpS3|by=戸賀崎智信|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元康のコメント。「あくまでも、期間限定です。留学みたいなものです。健康面は充分ケアします。二人を暖かく見守ってくださいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/1hstRHJNRk2|by=秋元康|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBもSKEもNMBもHKTもJKTも、何かチャレンジをしていかないとだめです。転がる石は苔むさない。化学反応に期待しましょう。本番が終わってから、珠理奈、美優紀と話しました。SKE、NMBへの愛を訴えていました。もちろん、わかっています。SKE、NMBの底力を見せましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7XVoticZYJM|by=秋元康|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「あれ？　昨日、投稿したつもりだったのに、できてませんでした。難しいですねえ。新しいことをやろうとすると、まず、否定から入る人がいますから。僕はAKB48グループ全体のプロデューサーなんですよ。AKB48だけがよくなればいいと思うわけがありません。SKE48もNMB48もHKT48もJKT448も大切なグループです。期間限定としたのは、いつまでと具体的に言えないのは、NMB48チームNのオリジナル公演、SKE48チームSの新公演、AKB48チームKの新公演、チームBの新曲公演のスケジュールが決まっていないからです。それらを経験させてあげたいよね。もちろん、肉体を酷使するスケジュールではなく、ゆっくりと。珠理奈には勉強もちゃんとして欲しいし。今後はAKB48のメンバーが、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48に留学することもあるでしょう。いろいろ、やってみましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/hbTiZtd5gCg|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんなの熱い意見、ありがたいです。「ちゃんと説明してください」。確かに丁寧に説明することは大切ですが、全部、説明することはできません。珠理奈にとって体調と勉強の管理が最優先課題です。本人がSKEの2トップとしての責任を感じて体力以上に頑張ってしまう。いい意味で玲奈へのライバルも珠理奈を休ませません。SKE、AKBの兼務として、出られる時に出ることにしないと休まないなというのが、現場のスタッフとのミーティングでの僕の感想でした。SKEが頑張っている時に珠理奈だけ休めと言っても酷です。休んでいる間に、AKBの優子や板野と話したり、何曲か公演曲を覚えることが珠理奈の成長になり、珠理奈の穴をうめようとするSKEが、また生まれ変わるでしょう。美優紀は、ずっと不安と自信が交錯していました。新曲やグラビア撮影ではマネージャーに必ず、立ち位置を確認します。山本彩がAKBの新曲の選抜に入る度に「なぜ、自分ではないのか？」悔し泣きをしながら聞いて来るコです。NMBの2トップとして未来のセンター候補として、柏木や麻友のカリスマ性を学んで欲しいと思っています。受け入れるチームKやチームBも、珠理奈のポテンシャルの高さや美優紀の魔性力で刺激を受けて欲しいとですね。僕はこれがSKEやNMBのためになると思っています。もし、この判断が間違いだったら、僕はSKE、NMBのプロデューサーを辞任します。もちろん、AKBにとっても間違いなら、AKBのプロデューサーを辞任します。自分の進退をかけても、AKBグループは前に進まなきゃいけない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Wuew2kD7CRH|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「もうひとつ、話しておきます。今回の昇格、珠理奈、美優紀の兼務移籍に関して、「なぜ、彼女たちなんだ？」という疑問が寄せられているので、お答えします。“兆し”です。花が開きそうな兆し、スターになりそうな予感です。あくまで“今、現在”ですが…。選に漏れたメンバーも半年後には、“兆し”が見えているかもしれません。残酷なのは、花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。いつも言っているように努力は無駄なのではなく、努力は必要最低条件です。でも平等に花は開かないのです。ひとりでも多く花を咲かせようと、光の当て方を変えたり、肥料を選んだり、水の量を調節したりしているのです。その成功例はAKB初の演歌歌手岩佐美咲、ソロアルバムを発売する松井咲子です。では、まだ花が咲かない人たちはどうするか？　次第に不安になり、苛立ち、立地条件や栽培法や自分への愛情に対する不満になって来ます。これはどうアドバイスすればいいのか？　言いようがないんです。花が開くまで待て！　チャンスの順番が来るまで待て！　少数精鋭にするか、なかなか花が開かないけど、より多くのメンバーに畑を開放するか？　AKBには入れるかもしれない。でも、全員がスターになれるわけではない。この厳しく残酷な現実をどう受け止めるか？です。僕はプロデューサーとして全力で頑張ります。１人でも多くスターにしたい。でも、ここだけがスターになる道ではないことも知って欲しい。「だって、秋元さんが合格させたんですよね？」。そうです。だから、まだ、花が開いていないコも必ず、開くはずなのです。それでも、開かなかったら？　僕の目は節穴だ。もっと、才能のあるプロデューサーの元を訪ねなさい。僕が紹介状を書きます。そてまでは、僕が気づいていない小さな芽を教えてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/KaEHywLF43K|by=秋元康|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌3月25日の同コンサート最終日、「体調を少し崩して、スタッフさんに今日はお休みした方がいいと言われたけど、1曲だけ出演させていただくことになりました」と説明し、[[指原莉乃]]のソロデビュー曲『それでも好きだよ』を披露。温かい声援を受け、「楽しく歌わせていただき嬉しかったです」と笑顔を振りまいたが、この日はこの1曲のみの出演でステージを後にした。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2009096/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、湯浅コメント。「SSAのコンサートサプライズで発表された、珠理奈の両グループでの兼務については、期間限定とはいえ、私も相当な驚きでした。皆さんもご心配して下さっている、体力的な面や学校の問題などは当然、AKBグループとしてサポートしていきます。　ただ、珠理奈がAKBに移籍してしまう訳ではありません。珠理奈の本当の実力を発揮する場を、さらに頂いたという事だと思いますし、我々は珠理奈の実力を知っているので、Kの公演でも最高のパフォーマンスを魅せてくれると思います。『[[大声ダイヤモンド]]』でデビューした珠理奈が、一人でAKBに乗り込んで、頑張っていた時を昨日の事のように思い出します。あの時の珠理奈よりパワーも実力もついています。小学生だった珠理奈は、4月からは高校生です。我々とファンの皆さんが応援しなければ、珠理奈がしつかり活躍出来ないと思います。大変な事はわかっています。珠理奈自身の不安もとても良く理解します。しかし、秋元先生はじめ、スタッフがしっかりサポートして行くと思います。我々もどのような活動展開になるか想像もできませんが、SKE48のエースはこの新しい山も笑顔で乗り切ってくれると信じています。SKE48の公演ではもっともっと沢山のパワーを我々に与えてくれると思います。今は、珠理奈もびっくりしていると思います、我々スタッフもそうですが、しっかりケアをして行きます。そしてAKBグループのエースとして輝いてくてると思いますし、SKE48の誇りだと思います。それは多分、珠理奈にしか出来ないと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120326050200856&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、再び秋元康がコメント。「珠理奈について。コメント欄に珠理奈の健康を心配する声があったので触れておきます。マネージャー、レコード会社含めて、珠理奈の健康を第一優先で考えるように指示してあります。それと、勉強ですね。だから、できるだけ休ませたいと思って珠理奈ママともメールで直接やりとりしています。運営が勝手に突っ走っているわけではないので、ご安心を。本人ともメールのやりとりをしますが、“休んでいる間に遅れてしまう不安”がいっぱいのようです。15歳ですからね。焦る必要はないんですけどね。チームKとの兼任、負担にならないように進めます。先にチームSの新公演でしょうから。SKE全体のことを考えていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/8LnXs5igttZ|by=秋元康|date=2012-03-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「珠理奈はSKEを、美優紀はNMBを本当に愛しています。それぞれが日本一になろうとしています。でも、AKBグループは、みんなライバルである以上に仲間なんですよ。AKB48、5月23日発売の26thシングル「真夏のSounds good」。そのミュージックビデオを観てください。攻める者たち、守る者たち、2つに分かれた闘いに今後のAKBグループの姿が見えると思います。たぶん、僕の人生でAKB48グループが最後のアイドルプロデュースです。それは全力でやりますよ。SKEのファンのみなさんも、NMBのファンのみなさんも、紆余曲折がありながら大きくなっていく、地元から誕生したアイドルグループをしっかり目撃してください。たのしくやりましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PLXmgjE8Cot|by=秋元康|date=2012-03-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、インテックス大阪で開催された『[[片想いFinally]]』通常盤全国握手会を､体調不良のため急遽欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333170162&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、同じく劇場盤の個別握手会も体調不良のため欠席した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333191970&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在の体調について、湯浅が報告。「珠理奈の状態ですが、ゆっくり寝かせて頂いています。大きな音を聴いたり、大きな話し声を聞くと気持ち悪くなってしまいます。また、報告させて頂きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/SkeShihainin/status/186385216246513664&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、本人がコンサート後に初めての投稿。「なかなか更新できなくてごめんなさい。みなさんのコメントにすごく励まされています。2月の出張公演で頑張りすぎて倒れてしまってから体調管理には気をつかっていたのですが、さいたまスーパーアリーナの時、すごく楽しくてついまた張り切りすぎてしまいました。握手会もお休みしてしまってごめんなさい。本当は参加したかったのですが、スタッフさんから、体力の回復が先だから休みなさいと言われてお休みさせて頂きました。パワー全開でみなさんにお会いするには、もう少し大人しくしているほうがいいみたいです。歌も踊りも大好きなので、しっかり体力をつけてまた全力で頑張ります！　回復するまでもう少し待っていてください。心配かけてごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11210851087.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*報告された珠理奈の体調に関し、ファンの間に不安が広がっている。先日、AKB48のチームKのメンバーを兼任することが発表されたが、既に珠理奈はAKB48の選抜メンバーとしても活動しており、名古屋と東京を行き来するハードスケジュールにより、何度か体調を崩している。「公演やコンサートのステージを誰より大切に思い楽しみにしている珠理奈が出ないなんて…（兼任発表が）よっぽど堪えたんだな」「珠理奈のSKE愛わかっててわざと精神的プレッシャー与えてんのか？」「秋元康許さない」「秋Pどうすんだこれ……マジで 珠理奈のことわかってたんじゃなかったのか…」「AKBのシステムはかなり精神的に追い込んで行くからな」「SKEで中心的メンバーなのに、前田の代わりにAKBでも中心に据えようとしてるんだろ。負担が尋常じゃない」となど、無茶な仕事をさせてきた秋元への批判が噴出しているほか、「うつ病かパニック障害じゃないかマジで」「自律神経失調症っぽいな」「俺が会社辞めた時の症状じゃねえか。若いのに可哀想」「メンヘラ化したらなかなか直らんで。10代から精神安定剤が必要な精神状態になる」といった体験談まで飛び交っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6428701/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:珠理奈の症状についてある精神科医に話を聞いたところ、音などに対する感覚が過剰に働く「聴覚過敏」ではないか、という見方だった。一般的には強いストレスや疲労が原因で起こる症状で、回復するには最低でも1～3か月ゆっくり休んで、本人の希望、生活環境、今後の人生の展望などについてゆっくりと話し合うことが大切ということだった。安定剤の服用やカウンセリングも視野に入れる必要があるかもしれないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/04/02127528.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、数日間入院して静養することが発表。「ファンの皆様にご心配いただいております、松井珠理奈の今の状況と今後についてご報告させていただきます。この数ヶ月、珠理奈の体調がすぐれないという、現場マネージャーからの報告が続き、本人や珠理奈のお母様と連絡を取りながら主治医に診察していただいておりましたが、「絶対に休みたくない」という本人の意思を尊重してまいりました。しかしながら、今、無理して頑張っても、先日の握手会のように“急遽、不参加”ということになっては、ファンの皆様にご心配をかけることになるからと説得し、数日間入院して静養させることにしました。医師の診断によると、「貧血に起因するめまい、および過労」ということで、たっぷり睡眠と栄養を摂れば　数日で回復できるそうです。本人は「大丈夫」と言いますが、医師、お母様、現場マネージャー、運営が連携して、珠理奈の体調管理をしていきたいと思います。つきましては、今回の休養に伴い、ご心配・ご迷惑をお掛けしておりますファンの皆様や関係各位におかれましては、　今しばらく、温かくかく見守っていただければ幸いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120404160611364&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の投稿。「今日から、入院しました。皆さんに、たくさん心配かけてすみません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　早く元気になるために、ご飯もしっかり食べてます！　でも、隣にいるお母さんに、お母さんのミートソーススパゲッティが食べたいってだだこねてます笑っ。あっ早く寝なきゃー！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102372344957102189329/posts/ABgz3DXWZmh|by=松井珠理奈|date=2012-04-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、秋元康「帰国、なう。たった数日間、日本を留守にしていただけなのに、いろいろあるなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Naig2qmoDMw|by=秋元康|date=2012-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「珠理奈は珠理奈ママと一緒に静養しています。貧血と過労ということなので、数日間、たっぷり睡眠と栄養を取れば退院できるらしいのですが、期限を決めず、ゆっくり休ませるようにお願いしてあります。珠理奈とも珠理奈ママとも連絡を取り合っているのですが、仕事のことは一切、気にしなくていいと言っているので、急なスケジュール変更とかあったらごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/c3sf4LQ768x|by=秋元康|date=2012-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7・8日、[[AKB48]]の『[[GIVE ME FIVE!]]』個別握手会は中止に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11214302835.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月12日、退院したことを報告。「皆さんの暖かいコメントなどからパワーをもらったおかげもあって、無事、退院できました！　ちゃんと皆さんに、ご報告することができてよかったです☆　でも、まだ完全に回復したわけじゃないんです（涙）。早く皆さんに会いたいです…みんなに会いたいです…。そのためにも、早く元気になるぞー(^O^)／　身体も、ちゃんと動くようにゆっくりストレッチもしなきゃっ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11221282082.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、コンサート「[[SKE専用劇場は秋までにできるのか?]]」1日目の1曲目に登場。[[松井玲奈]]のソロ曲『枯葉のステーション』を披露し、歌い終えると、「本当に今日みんなに会えたこと、このステージに立てたこと、本当にうれしいです。SKE48として初めて日本ガイシホールのステージに立てるということで、ほんとに私も一緒にステージに立ちたいと思っていて、最後までみなさんと一緒に素敵な時間過ごせたらいいなと思っているんですが、まだ退院したばかりということで、この後は皆さんと一緒に応援させていただきたいと思います」と1曲だけで、ステージを退いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/14/0004973344.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月26日、一部出演ながら劇場公演に復帰。&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―珠理奈ちゃんにとって玲奈ちゃんってどんな存在ですか？　「うーん、ライバルとか言われるんですけど、意外とそうでもないのかなって思います。周りがすごく比べるだけで。なんか不思議なことに、私が体調悪い時は玲奈ちゃんが良くて、玲奈ちゃんが悪い時は私が良いんですよ。たぶん、『あ、玲奈ちゃんがヤバイから、私が頑張んなきゃ！』ってお互いが思ってるのかなって」。―相思相愛ってこと？　ちなみに最初ってどんなイメージ？　「うーん『細いな！』って。こんなに細くて『踊ったりしたら折れるんじゃ』って」。―確かに（笑）。今じゃすっかりたくましくなって…。「でも、元々強かったと思います。それが最近、表面に出てきただけで。気持ちも強いし、自分の事がよくわかっていて、ちゃんとやれるっていうか。私は自分のことがよく分かってないから、全力でやって体を壊しちゃう。…本当に弱いなって思うんです。玲奈ちゃんは自分の100％が分かっていて、その上で120％の力を出して、成長して勝つ、みたいな。そういう本当の強さは、SKEの中で一番だと思うんです。あと…これ、玲奈ちゃんに対して正直に思ってること言っていいんですか？」。―はいはい。いいですよ。そういう趣旨ですから！　「…最近、本当に「かわいいな」って思うんですよ！　いつも隣にいて思うのが、より女の子っぽくなったなぁって。前に思わず「かわいいね」って言っちゃったんですよ。そしたらめっちゃ照れてて」。―それは照れますよ！　「でも玲奈ちゃんも急に「珠理奈、やっぱり好きだわ」って言われるんですよ。『[[1!2!3!4! ヨロシク!]]』の時だったんですけど、サビ部分で隣のメンバーと握手するんですよ。その時に、「恥ずかしいけどー、なんかヨロシクする相手も珠理奈じゃないと落ち着かないわ」って」。―なんなんですか、お互い軽い感じに告白しあったりして！　「あと『[[ごめんね、SUMMER]]』の振りの時に、二人でハートマークを作るんですけど、玲奈ちゃんじゃないとハートが割れたりして上手くいかないんですよ」。―熟年夫婦みたい。「でもそうですよね。あえてベタベタしないし。そういうことなのかな。ステージに立った時に、お互いがいなきゃいけない存在なんだって気付ける」&lt;br /&gt;
:―これからのSKEについてはいかがですか？　「最近ちょっと思うのは、SKEを引っ張っていきたいって思ったりするけど、もっとメンバーみんなから学ばなくちゃダメだなって思いました。みんなから学んで、みんなに頼って」。―いい刺激を貰ったり？　「そうですね。やっぱり[[桑原みずき]]ちゃんとか、[[木下有希子]]ちゃんとかパフォーマンスが良いって言われてるし。チームKIIもオリジナル公演ができてからの勢いはすごいなって感じてます。追いつかれないようにっていう危機感を持ちました。それに（研究生の）[[斉藤真木子|真木子]]。チームSにも出てくれるんですけど、すごいんですよ。前に、私が公演に出られないことがあって、楽屋のモニターでステージを見てたら、ものすごく目を引きつけられる人がいて、『え？　これ誰？』って思ったら、真木子だったんです。『チームSのメンバーじゃないじゃん！』って、逆に悔しいって思ったくらい。一緒にステージに立ちたいです。本当に、チームSに来て欲しいですね」&lt;br /&gt;
:―今年の目標は？　「チームKさんとの兼任が決まってるんで、いろんな事を吸収したいです。SKEの私だからこそ学べることがあると思うんで。それにSKEメンバーもサポートしてくれると思うので、強い自分になれると思います！」。―[[秋元才加]]さんと[[大島優子]]さんも、以前から「SKEと一緒のステージに立って踊ってみたい」と言ってましたからね。「めっちゃ楽しみなんです！　自分がいろんな事を学んで、そしてその力をSKEに持ち帰りたいです。SKEがもっと上に行くために！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙への意気込み。「高校生になって初めての選挙なんで、新たな気持ちで挑みたいです。SKEメンバーができるだけ多く呼ばれたらいいですね。予想は…分からないですけど、10人とか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。まだ15歳だが、松井珠理奈は“大人”になった。11歳でAKB48の選抜メンバー入り。3月には期間限定でAKB48入りも決まった。懸命に走り続けてきたが、最近、肩の力が抜けた。「これまで、あまり子供っぽい自分を見せたくないという自分がいたんです。でも、ファンの方で『何か弱音を吐きたくなったら吐けばいい』『まだ子供なんだから子供のままでいいよ』と言って下さる方もいて、子供のままでいいんだって。高校生になったので、あまりそうも言ってられないんですけど（笑）」。早くから期待を背負う中、必死で突っ走ってきた。頑張り過ぎたのか体調も崩した。そんなタイミングで高校進学。自分を見つめ直す時間ができた。4度目の総選挙に自然体で臨む。「昨年は一昨年よりも順位が下がってしまって、悔しいなとも思ったし、悲しいなとも思ったんです。でも一昨年よりも遥かに票数は増えていた。1年でこんなにも応援して下さる方が増えたんだと分かってうれしかった。頑張るというより、また新たな発見があったらいいなという気持ちでいます」。どんな結果も正面から受け止める。ハートも、頼れるエースへ成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「エースとしてのオーラがあって、忍耐強い。責任感がやたら強くて、そのことでたまにメンタルが弱ってしまうことがあります。もっとプレッシャーを楽しむことを覚えて、いつも元気な珠理奈でいてほしいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、速報の結果は8位。「嬉しいという気持ちよりも先に、びっくりしました…いい意味で！　少し時間がたって、改めて嬉しさや感謝の気持ちがこみ上げてきました。まだ、速報なので…どうなるのが、何もわかりませんが…笑顔でステージに立って、皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができたらいいなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11259823158.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、AKB48劇場で行われたチームK公演に初出演した。3月24日に兼任が発表されてから2ヶ月あまり。ついにKメンバーとしての活動を開始した珠理奈は「今日やっと、チームK公演の初日を迎えることができました」と挨拶。自然に沸き起こった「珠理奈」コールに目をうるませた。この日の出演は公にされていなかったことから、幕が開き、スポットライトが当たったメンバーの中に珠理奈を見つけたファンは騒然。「体育会系、チームK、唯一のJK、15歳の松井珠理奈です！」と自己紹介。待ちに待ったステージに喜びを爆発させ、いつもに増して気合いの入ったパフォーマンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2012428/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終演後のブログ。「自分的には、やっと出れたって感じですね☆　本当は、もっと早く出たかったけど…体調を崩してしまってなかなか練習ができませんでした。やっと、最近元気になって…チームS公演に出演したりできるようになって、そろそろ出てみたいなぁ…って思ったので、練習し始めました！！　お待たせしてすいません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　当日は、リハーサルもみっちりやっていただいて、あまり不安がないまま本番にのぞむことができました♪　でも、緊張感や、ファンのみなさんにちゃんと受け入れていただけるか心配もありました。今回は、一番最初のイントロのダンスから出たんですが…幕があくとき、すごくドキドキしました。皆さんが、本当にあたたかく迎えてくださって…感動して泣いてしまいました。こうして、無事に公演ができたのも、応援してくださっている皆さん、そして、メンバーのおかげです！　本当にありがとうございます！早く、正規メンバー全員で公演ができますように…☆　そして、一日でも早く、チームKとして認めていただけるように…。これからも、全力でいきたいと思います。チームSの松井珠理奈も。チームKの松井珠理奈もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11267485739.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、「最近、『SKEを応援している自分としては、少し複雑だけど』っていうことを耳にします。でもね、複雑だなんて、思わないでください。どこにいたって、松井珠理奈は松井珠理奈。それに、私自身、SKEのこともちゃんと考えながらステージに立っています！　どういう意味かというと…私がチームK公演に出演しているステージをみて、チームKを応援してくださっている皆さんにも、SKEのことを好きになっていただいたり…劇場公演に来たいって思っていただきたいと思ってるし、逆に、SKEを応援してくださっている方や私のことを応援してくださっている方にチームKのことを好きになっていただきたいです☆彡　それって素敵なことじゃないですか？　私も、正直…兼任が決まったときは、驚きました！　でも、こうして公演にでたり、チームKとして活動してみて…兼任の理由というか、兼任している意味が分かった気がします。だから、複雑だなんて思わないでください…。今日から、思っちゃダメ。私も、前向きに考えているし…。チームSでも、チームKでも…心から楽しんで、ステージに立つことができています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11269390294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙の開票イベントが行われた。今年はSKE48が大躍進。昨年14位のエース松井珠理奈が、9位と大きく順位を上げ、SKEトップの座を奪回した。9位は自己最高記録でもあり、AKB48以外のメンバーでも過去最高記録。AKB48との兼任発表や入院など、激動の1年を乗り越え、前へ進む姿がファンの心を打った。壇上では、いつもの元気娘のたたずまいではなかった。ふらつく足元。マイクスタンドに体を預けながら、必死に１人で立とうとした。涙を抑えようと、何度も天井を見上げた。喜びを伝えようと、マイクを持った手は震えていた。「あまり人前で泣くことが好きじゃなくて、悔しい気持ちがあっても我慢してきたんですけれど、今日だけは許して下さい」。温かい声援が飛ぶと、せきを切ったように泣きだした。苦難の1年だった。3月のコンサートで、SKEとAKBの活動兼任が発表された。多忙を極め、名古屋で深夜の仕事を終えた後、車で移動し、東京で早朝から仕事という日も。心身とも限界に達し、4月には過労で入院することになった。退院2日後、SKE48の日本ガイシホール公演に一部出演で復帰。今月1日には、AKB48での公演デビューも果たした。新天地では、ファンの大歓声で迎えられた。「私はどこにいても変わりません。約束させて下さい。チームSとしても、チームKとしても自分らしく全力投球して攻めていきたい。これからも支えて下さい。一緒に階段を上って下さい！」。11歳でAKB48のセンターに大抜擢された天才少女は、挫折やいわれなき批判にも負けず、強くなった。これからはSKE48だけでなく、AKB48と2つの看板を背負っていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120607-963531.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「前日は、チームK公演があって完全燃焼したはずなのに…ドキドキしすぎて眠れませんでした。そして、当日…。もちろん緊張しました。でも、その前に楽曲披露で、『真夏のSounds good！』の前田さんのポジションをやらせていただいたので…余計に緊張しましたが、皆さんの声援をきいたら、いつも通り全力でパフォーマンスすることができました。そして、順位の発表。今年は、選挙前にチームKだったりいろいろやらなきゃいけないことがあったおかげで、あまり考えこまないで過ごすこともできましたし…なにより、握手会もあったのでたくさんの方が、大丈夫だよ。みんながついてるよ。僕(私)の中では、珠理奈が一番だよ。って、たくさんのあたたかくて心強い言葉をかけてくださったので、不安はありませんでした。そして、私の名前が呼ばれたのは…9位！　正直、驚きました。目標はって聞かれて、一桁だったら嬉しいですって言ってたけど…あくまでも…それは目標であって、実際そうなるのは難しいと思っていました。でも、皆さんのおかげで過去最高の順位をいただくことができました！　私は、ステージに上がったとき皆さんと約束をしました。私は、どこにいても変わらない。だから、チームSでも、チームKでも、自分らしく、全力で頑張ると。これからも、皆さんと一緒に階段を登りたいと。今回の総選挙で、また新たな１歩を皆さんと踏み出すことができたとおもいます！　そして、また、新たな目標もできました！　来年、総選挙があるのなら…神７入りを目指したいです。麻里子様が言ってました、先輩を潰す勢いで来いって。これは、麻里子様だから言えることだし…麻里子様が言うからこそ、みんなの胸にも響いたんだと思います！　私もその一人です。今まで、自分の中では一生懸命やってきたつもりでした。でも、それを聞いて…まだできるんじゃないかって、もっと頑張れるって思いました。そして、麻友さんも言っていましたが、これから、新しい時代を切り開いていかなきゃいけないと思います。私も、次世代を受け継ぐ一人になれるように、素敵な先輩方の近くにいて、たくさん学ぶことができる、今の環境を幸せに思って、そして、無駄にしないよう…もっともっと、成長していきたいです。珠理奈は、「なんでもできる」とか…「珠理奈は、強いから大丈夫」とか…良く言われるし、そう見えてしまうのかもしれません。でも、そう見えるのも…皆さんが支えて下さっているおかげなんです。誰だって、一人じゃ何もできません。だから、本当に感謝しています。この気持ちが、一人でも多くの方に直接伝えることができますように…。これからも、私、松井珠理奈を支えてください。PS、SKEからも、たくさん名前を呼んでいただけて嬉しかったです！　感動して何度も涙が出ました。この結果を、誇りに思って…でも、いい意味で満足せず上を目指して、これからも、みんなで頑張っていきたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11271797258.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。まずは珠理奈と玲奈からお願いします。「珠理奈に関しては、チームKを兼任して出た頑張りが通じたのかなと思いますね」。―この1年でどう変わりましたか？「珠理奈って頑張り過ぎちゃって季節毎に体調を悪くしたり、落ち込んだりを繰り返してきたんですよ。SSAの後に（入院したことで）ご心配をお掛けしてしまいました。僕たちはケアしなきゃいけないんですけど、その度に成長するのが珠理奈ですから。大きく変わったのは兼任が発表されて、珠理奈が不地位にこなしていくこと。すごい練習をしたとかではなく、淡々とできる子なんです。やるからにはSKEのパワーを向こうに伝えられるぐらい頑張っていきたいと本人も言ってたし。昨日、『どこの場所でも、私は私です』みたいなことを言ってましたけど、僕もその通りだと思います。そういう意味では成長しましたね」。―チームKでも順応していました。「僕もそう感じました。相当緊張もしていました。終わった後はホッとしたと思いますよ。表では見せてませんけどね」。―センターに立つんじゃないかと思ってたんですけどね。「僕は逆のことを思っていました。どこで踊っていても珠理奈は珠理奈でしたね。むしろあの位置で良かったと思います」。―センターではないポジションを経験することで評価がまた上がってきてるのかなとも感じます。「珠理奈はそうとらえてますね」。―今まで背負いすぎてましたからね。「そうなんですよ。それが季節毎にくるプレッシャーですよね。僕もいけなかったのは、珠理奈だから出来るってずっと思ってたんです。苦痛だっだと思いますよ。『私だって人間だし、出来ない時もある！』っていう気持ちがあると思います」。―総選挙が終わって珠理奈と話ました？　「『やっぱりKさんの公演に出たりした効果なんですかね？』って言ってました。『でも、もっと上行きたいです』とも言ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、―大人びた小学生と呼ばれていた珠理奈も、今では立派な高校生。ずいぶんと色っぽくなった気がする…。「今日、衣装を着た自分を見て、成長したなって思いました（笑）。この写真、玲奈ちゃんに見せたい！　清楚な松井（玲奈）、色っぽい方の松井（珠理奈）と呼ばれたいです（笑）。私は元気なイメージが強いと思うので、年齢を重ねたら、そう呼ばれたいです」。―珠理奈と言えば、チームK兼任発表があったけど？　「当初は不安もありましたが、秋元さんや宮澤さん、優子さんが『大歓迎！来てくれることで、チームKが変わるかもしれない』と言って下さったんです。これは頑張らないと！　とでも居心地が良いし、もう不安はありません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;amp;NMB48&amp;amp;amp;SDN48&amp;amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、[[宮澤佐江]]インタビュー。―珠理奈がKに入ってきました。「良い意味でも悪い意味でも、実感が湧かないです。初回の公演からすごくKに馴染んでくれているので」。―AKBの選抜で一緒にやってたメンバーもいますからね。ただ、Kのメンバーがどういう気持ちだったのかなって気になるんです。全員“ウェルカム”だったのかなって。どんな感じでした？　「どうだったんだろ？　その日、仕事でリハは出てないんです。普通だったと思います。でも普通じゃ困るんですよね。私もそうだし、みんなも珠理奈から刺激を貰わないといけないから。じゃないと、この兼任の意味がないです」。―ご自身はユニットも同じですけど。「珠理奈は珠理奈のパフォーマンスがあるし、私には私のパフォーマンスがあるから、そこで競いたくないっていうのはあります。私は逆にSKEのファンの方に存在を知られたいっていうのが今は大きいかな。ファンの方はきっと珠理奈の姿しか見てないだろうけど（笑）。そんな方が通っているうちに、いつか珠理奈以外にも目が行くように、今からやっておかないとなって思ってます。今は珠理奈しか見えてないし、珠理奈パラダイスが続いているから、他の子はそれが悔しいと思う。私もそれは悔しい」。―ただ言えるのは、公演は面白かったですよ。「それ[[中西優香]]も言ってくれました。2回目の日、観に来てくれたんです。『楽しかったです。あっという間でした』って言ってました。嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月2日、サルオバ「選抜2問＝2連発です。まずは、ストレートに今の心境を聞いてみた」。珠「甘えてもいい」。サ「SKE48チームSとAKB48チームKを兼任することになって、一番の変化だという、この心境。誰しも持っている「弱さ」は、その人を本当の意味で「強く」することもできる、はず。当然のことながら、甘えると甘ったれ、は違うけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/DWYP3xFeYWi|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;サ「その2」。珠「当たり前」。サ「じゅりながチームKのメンバーとして最初にAKB48劇場に来た日。言葉は適切じゃないけど、じゅりなは、それこそ、誰彼なく挨拶をしていましたね。言われたスタッフは、みんな嬉しそうにしていたのが印象的でした。そういえば、先日、徳永英明さんが、じゅりなとTVで対談をなさっていましたが、これも、もとはといえば、じゅりなからの挨拶に端を発して、と教えていただきました。日常生活において、挨拶は「当たり前」のことなはず。でもそれが「当たり前」→「おろそか」になっていないか、と。「当たり前」こそ、実は当たり前ではないのだ、と。じゅりな、サルオバの取材に付き合ってくれてありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/armzFELRF52|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「私たちSKE48の新しいドラマ『学校の怪談』が始まります！　あのメンバーやあのメンバーが、特殊メイクをしちゃったりしています。でもちょっぴり怖いですよ～！是非ご覧下さい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―過去最高の9位です。「すごく嬉しかったです。でもそれと同時に悔しさも出て来ました。もっと上に行きたいです！　こんな気持ちになったのは初めてですね」。―壇上は悔し泣きだったんですか？　「あの涙は嬉し泣きなんです。これまでは無理をしちゃって、休んでしまう事もありました。でも今回、順位が一桁に入れたことで、今まで命がけでやってきてよかったなって。やっと認められた気がしたんです」。―今年1年の目標は？　「そろそろ自分のことを考えてもいいのかなって。今まで、自分のことより、何より先にSKE48って思いがありました。でも今回たくさんのSKEメンバーがランクインしたから、SKEの魅力を伝えてくれる人が増えたと思うんです。だからこれからは、少し素直になった自分の姿も、見せていけたらいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[マジすか学園3]]』第6話からノブナガ役で登場。「2で演じたセンターとは違う役柄なので…。話し方や立ち方などを変えてみたり、役に差をつけるため、いろいろと考えて撮影に臨んでいます!!」。さらに、役柄について「強くて、頭も良くて、仲間思いなんですが…。ある日突然、姿を消してしまったり…、謎めいたキャラですね。これからノブナガの過去が明らかになっていくと思いますが、強さも弱さも知っているので、“テッペン”になるにはふさわしい人間なんじゃないかなぁと思います」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://news.thetv.jp/article/32644/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で「誰が自分の後継者か」という話題。篠田は「継いでもらうなら珠理奈かな。勢いもあるし、負けず嫌い。あの年であんだけできるのは尊敬できるし、みなみと違ったリーダー素質がある」と珠理奈を絶賛した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000311-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、東京ドーム公演が最終日を迎え、新時代のAKB48が、卒業する前田を送り出した。『[[ヘビーローテーション]]』では、前田が立っていた位置には松井珠理奈が立った。前田が去った後のAKB「未来形」の一つだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120827-1007040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月15日、足を怪我し、AKBの全国ツアーを一部出演に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11354958860.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]が開催され、オープニングのライブで28枚目の新曲『UZA』を初披露。これまでセンターを努めてきた前田敦子の代わりとなる注目の新センターは、[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]のダブルセンターという形。センターがコールされると、約1万2000人のファンで埋まった会場から大きな歓声とどよめきが起こった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120918-1019078.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」にて、ユニット曲『思い出以上』が第2位にランクインした。ちなみに、2連覇中だった松井玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』は今年は3位に終わった。珠理奈は、「2年連続5位だったので、うれしい反面、上にも下にも動かずにモヤモヤした感じがあったんです。でも、今年はまさかの2位でびっくりしました」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、チーム[[K6th「RESET」]]公演千秋楽を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月27日、千葉・幕張メッセで行われた握手会も体調不良により一部を欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、新体制が始まるAKB48のチームK初日公演を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、『[[キスだって左利き]]｣全国握手会を体調不良のため欠席。体調不良が続く珠理奈に対し、ファンからは心配の声が後を絶たない。今年に入りメンバーの卒業が相次いでいる48グループだが、先月24日に活動辞退をした[[光宗薫]]は、体調不良で各イベントに参加する機会がなくなり、結局は活動辞退となった。ファンからは、「これは光宗と同じ展開じゃないの…」との声が上がっている。加入当初、前田敦子とWセンターに抜擢され、将来を期待された珠理奈だが、その大抜擢に多くのアンチを生んでしまったとも言われており、「精神的に苦しい時期もあったはず」(アイドルライター)とのこと。また、前田が8月に卒業したことから、次期エースとして期待される大きなプレッシャーとも戦っていたとも言われている。珠理奈と同じく期待されていた元NMB48の[[城恵理子]]は、「みなさんの期待に答えることができずごめんなさい」との言葉を残し、同グループを去ったが、「珠理奈も同じことにならなければいいんだけど…」と心配する声もある。ブログやgoogle+の更新も止まっており、元気になった彼女を心待ちにしているファンは少なくないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_117&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/09044874/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈の激ヤセぶりがファンの間で心配されている。デビュー当初は若々しく健康的な魅力にあふれていた彼女だが、今年1年ですっかり痩せ、秋以降は音楽番組で歌い踊る姿に「痩せすぎでは？」という声が上がっていた。そしてつい先日行われた、紅白歌合戦の会見の場で、頬がこけ手足も見違えるように細くなってしまった彼女が姿を見せると、ファンから口々に摂食障害を懸念する意見が出ている。確かに腕や太ももなどは、隣に並んで座った、もともと非常に痩せた体つきの玲奈よりも華奢で、かつての面影はない。一体どうしてしまったというのか？　「珠理奈は今年4月に過労で入院し握手会などの仕事を休止。秋元康氏が、復帰時期を決めずに休養させると発表しました。しかしわずか2週間でコンサートに出演するまで回復、その後も普通に活動を続けていましたが、11月にまた体調を崩して1週間休みました。実は彼女、“メニエール病”を患っているという噂があるんです」（AKB48関係者）。メニエール病とは、数十分以上も続く激しいめまいと耳鳴り、難聴などの症状を伴う疾患で、早期治療でなければ完治は困難をきわめるという。芸能人では、過去に加護亜依や久保田利伸、ハイヒールモモコがこの病気にかかったことがあると告白している。珠理奈はこの症状が悪化したことで、4月に休養をとったのではないかと言われている。「その頃はちょうど忙しさがピークに達していて、体が限界でした。彼女はアイドルとして踊ることにものすごい熱意を傾けていて、チームK兼任が決まってからは毎晩寝ずにダンスの猛特訓をしていた。あまりに休もうとしないので、スタッフが『少し寝て』『もっと食べて』と言い聞かせようとするのですが、『お腹がすかない』『食べられない』と言い張って、食事もロクにとらない。そのため、どんどん痩せてしまい、6月の時点でもう玲奈よりも体重が少なくなっており、『玲奈ちゃんより脚が細くなっちゃったんですよ～』なんて本人が自虐的に言うことも。しかしメニエール病の症状が強く出ているときは、ちょっとした音でも敏感に反応してめまいや吐き気に襲われてしまい、結果的に踊るどころではなくなってしまう。もう少しスタッフの声に耳を傾けて、体を大切にしてくれたら…。まだ10代で体も成長途中なのに、過労と激ヤセで生理が止まってしまってもおかしくない状況ですよ」（前同）。アイドル稼業にのめりこむのはいいが、度を越した仕事ぶりでは体調に支障を来すのも当然だ。そんな彼女は、グループ内でも孤立気味だという。「SKEのチームSは彼女より年上のメンバーばかりなので、イジメとかはないのですが、お姉さんたちは『何言っても聞かないから、放っておこう』と半ばあきらめています。現場では特別親しいメンバーと一緒に行動するか、あるいはお気に入りの現場スタッフにべったりか。大人っぽい外見で、仕事にも情熱を持って取り組んでいるものの、精神的にはまだまだ子どもなんです。SKE上層部も彼女をコントロールできなくなっているので、このままでは本当に危険ですよ」（前同）。周囲がどんな大音量で警鐘を鳴らしても、本人は「大丈夫、やれる」と言って聞かないというのだから手の施しようがない。体調を本調子にするためには、強制的に活動を休止させるしかなさそうだが、センターでありエースの彼女を不在にするわけにはいかない事情がある。「実は来年、SKEは卒業ラッシュを予定しています。本当は年内にもろもろ発表の予定でしたが、NMBメンバーの卒業があまりに相次いだため、時期を見計らって来年に持ち越している。そんな中で珠理奈の体調不良とワガママ……問題山積みで、来年のことを考えて今から上層部は頭を痛めています」（前同）。スタッフたちにとっては、憂鬱な年越しになりそうである。グループ活動では、自分の仕事だけを精一杯やれば誉められる、というものではない。松井はエースの重責を任されているからには、もう少し周囲の状況をよく見て考え行動するべきだろう。これ以上体調が悪化すればますます周囲に迷惑をかけるうえ、踊れなくなって悔しい思いをするのは自分自身なのだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_118&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/12/post_5200.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*9月18日、『[[第4回じゃんけん大会]]』が行われ、決勝戦で[[上枝恵美加]]（[[NMB48]]）を下し、第4代目のじゃんけん女王となり、センターの座を獲得した。「まさかのセンターを取ることができましたー！」と絶叫。「じゃんけんのセンターだけでなく、本当のセンターとしても認めていただけるように頑張りたい」と意気込みを語った&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2028818/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。以下、記者会見での一問一答。&lt;br /&gt;
:――今の率直な感想は？「動揺を隠せないです。今までで一番動揺しています。でも、珠理奈がセンターになってよかったって言ってもらえるよう頑張りたい。（トロフィーは）センターの重みなんだなって感じました」&lt;br /&gt;
:――ずっとパーを出し続けた意味は？「みんな力が入るとグーを出すのかなって思ったり、メンバーを見ていてグーを出す確率が高いと思ったので、最後までパーで攻めようと。あと、ドームコンサートで左指を骨折したのが完治したので、運があると思って、利き手じゃないけれど、左でじゃんけんしました」&lt;br /&gt;
:――センター曲の希望は？「『下から珠理奈で！』　それはまぁ冗談なんですけれど、かっこいい曲でもかわいい曲でもうれしいなって。ダンスが好きなので「UZA」みたいな曲もうれしい。いまは16歳の等身大の自分を出せていない、お姉さんたちに合わせなきゃっていうのがあるので、等身大の自分を出せる曲だとうれしいです」&lt;br /&gt;
:――仲良しの[[篠田麻里子]]からツイッターでコメントが来ていますが？「本当ですか？　うれしい。始まる前も「行ってきます」って連絡を取っていて、ご飯食べに行ったときも「じゃんけん選抜やばいんです」って話をしていたので、麻里ちゃんのおかげもあってセンターがとれたと思います」&lt;br /&gt;
:――SKE48で初めてAKBの単独センターになったことに対して。「私はSKEでもありAKBでもあるので、もっともっとたくさんの人に、個性あるメンバーがいっぱいいるSKEのことももっと知ってもらえるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:――AKB48の曲はミリオンセラーが続いていますが？「心配なんですよ！　私でそうでなくなってしまったら申し訳ない。不安もあるのですが、たくさんの方に支えてもらいながら頑張りたい。次のセンターのこじはるさんを含め、素敵な先輩たちから学んできたことがいっぱいあるので、今回生かせたらいいなと思います」&lt;br /&gt;
:――地元・名古屋のファンに向けて「負けず嫌いの人が多くて、SKEの推しじゃないメンバーのこともすごい応援してくれるので、SKEのファンの方も喜んでいただけていると思う。みなさんの期待に答えて…「なごやのおなごや」。はい、頑張りたいと思います。今の気持ちは、SKE48なので「えっすけー（げー）いー」って言われたいです」&lt;br /&gt;
:――きょうの制服の衣装は？「16歳らしくと思ったので。普段三つ編みとかしないですが、恥ずかしながら」&lt;br /&gt;
:――最後に今後の意気込みを。「応援してくださったみなさん、ありがとうございました。みなさんの期待に答えられるように頑張っていきたいと思います。「センターは渡しまセンター」。頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2028823/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、テレビ朝日「ミュージックステーション」に出演したが、右目の不調により眼帯を付けて出演。「こんばんは！！今日は、Mステでした。鈴懸なんちゃらでーす。またまた、新衣装。そして…オサレ眼帯。ハート。シャレオツでしょ？？目の調子がよくなくて…充血しちゃってるんです。あまり、お見せできるかんじではなくて…ご心配おかけして、すいません。その他は、元気です！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11728720141.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、『[[第3回AKB48紅白対抗歌合戦]]』にも出演したが、体調不良を理由に握手会やチームSのAKB48劇場出張公演を欠席した。&lt;br /&gt;
*12月20日、自身のブログを更新し、右目の不調が悪化したことを写真付きで掲載し、心境を吐露。ブログ「こんばんは！！やっぱり、目の調子がよくならなくて…赤い目をあまり、みせられないので…病院の先生には、眼帯をつけるのは目には良くないといわれたのですが…最近、眼帯をつけて出演していたのもあるのか…ぜんぜん治らないというか、ひどくなってしまいました。パンパンで、目があきません…気持ち悪いことになってます…だれにも会いたくないレベル…いや、会えないレベル…つらいよー。まだ、写真ならましですが…とりあえず、病院でまたみてもらって新しく薬をもらいました！でも、すぐにひくわけではないし…この状態をみると、安静にしなきゃダメと言われてしまいました。出張公演すごく楽しみにしてたのに…痛いのと悲しいので、涙がとまりません。痛すぎて、夜ねれません…。私はチームKとして、東京でRESET公演をしていたから…チームSのRESETを絶対東京でやりたい！！関東でSKEを応援してくれている方は、もちろんだけど…RESET公演が好きなAKBのファンの方にも、ぜひみてほしくて！！どちらともちがった魅力があるんだけど、やっぱりこういう機会はなかなかないから…新チームSの勢いをたくさんのかたにしってほしくて！！だから、すごく気合いがはいっていたのに…本当に悔しい。もともと新公演で出張公演の予定だったけど、新公演が延期になったから、RESETで出張公演になったし…私にとって、大切なRESET公演を絶対AKB劇場でやりたいっておもってたから…新公演も、もちろんたのしみだったけど…もっとたくさんの方にみていただけると思ったらうれしいです！！なかなか、出演できてなかったし！！なのにー…やだやだやだやだー…本当にやだー…体調不良って発表されてるから、いろいろとご心配おかけしていますが…目いがいは元気なんです！！はぁ…だからね、この間の握手会も…病院の先生に相談したら…眼帯を長時間したらダメですって言われちゃったので…参加できませんでした。こんなことで、お休みなんて悔しい。骨折しても、やりきったのに。でもね、片目あかないから、みためは、悪いし…絶対公演したら、メンバーにぶつかっちゃうし…立ち位置間違えちゃうし…迷惑をかけちゃうので、今回はおとなしくしておきます。本当に、楽しみにしてくださっていたみなさん、すいません。急なことで、かわりに出てくれるメンバーにも本当に申し訳ないです。でも、ある意味チャンスだとおもって、自分の魅力をぶつけてきてほしいです！！チームSのみんななら、大丈夫だとおもってるし…きっと素敵な公演にしてくれるとおもいます！無事に、成功しますように。みなさん、応援よろしくお願いします！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11732603726.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、「Mステスペシャル」活動を再開。もともと視力が悪いが、コンタクトレンズをつけることができないため、眼鏡をかけての復帰となった（AKB48グループメンバーで、眼鏡をかけて公に活動するのは[[仲谷明香]]以来）。ブログ「こんばんは！！Mステスペシャルでふっかーつ。ご心配おかけてして、すいません…でも、まだコンタクトつけれなくて…メガネでの出演…！！じゃんっ。茶色メガネちゃん♪♪メガネ萌えってやつになりましたかね…？？なってたらいいな。今日は、たくさん歌えて嬉しかったー（中略）年末は、多分メガネたんで乗り切ります！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11737616341.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後「NHK紅白歌合戦」でも眼鏡姿で出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48で仲が良いメンバーは、[[中西優香]]、[[桑原みずき]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大矢真那]]、[[高柳明音]]、[[石田安奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[中西優香]]、[[矢神久美]]、[[内山命]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、チームSの[[桑原みずき]]。「ダンスが上手で面白いから。あとは1番強いから。みぃみたいに強くなりたいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[高柳明音]]。「明音ちゃんはなにより顔がタイプなんです。反応も可愛い。2人でいて楽しいし、バランス取れてると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっていると思うのは、[[高橋みなみ]]。同じスベリキャラだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく比べられる[[松井玲奈]]との関係は「私の一番のライバル」であると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログでの「玲奈と仲良し？」との質問では「普通です（笑）だって、玲奈ちゃんはギュッとかっするの苦手だから（笑）あっ良いライバルでもあるよ」と返答。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_120&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10577140169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[桑原みずき]]「公演でみぃは珠理奈のアンダーをやりゆうがやけど、どんなに夜遅くても残って教えてくれたり、一緒にレッスンしてくれる珠理奈に本当に助けられゆう。だからステージに立った時は誰よりも自信を持って踊れるし、珠理奈の分まで頑張ろうって思える。前、楽屋で珠理奈がいきなり『あたしのアンダーはみぃじゃないと嫌なの』って泣きながら言ってくれたことがあって…その時はびっくりしたけど、みぃも泣きそうになるくらい嬉しくて、笑ってありがとうって言った。ホテルの部屋や、待ち時間に見る珠理奈はたまにプレッシャーに押し潰されそうになっちょったり、体調を崩しちょったり、本当にしんどい時もあるがやろうなって思う。それでも頑張る珠理奈にみんな励まされゆう。負けず嫌いで、絶対に弱音を吐かん。最初の頃から変わらん、珠理奈のいいところです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_121&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10825027147.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[木本花音]]「チームEが初日を迎える前に忙しい合間をぬってレッスンをみに来て下さり、何度もアドバイスをくださり、良い初日を迎える事が出来ました！　本当に一つ年上だとは思えないくらい、頼りになって、凄く気のきくSKEの事を大事に思ってる良い先輩です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_122&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10824929136.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5期生について。「私は新しいメンバーが入ってくると、レッスンを見に行ってアドバイスをしたりするんですけど、この間、5期生に教えに行ったんですよ。ただ、その時にけっこう色々と言ってしまって、泣いちゃった子がいたんです。『（うわ！ マズい！）』って思ったんですけど、その子が『違うんです！ 嬉しいから泣いてるんです！』って。それが凄く嬉しかったし、これから一緒にSKE48として、みんなで頑張っていかなきゃいけないなって想いが強くなりました。たくさんの方に5期生も見て欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_123&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/news/120201_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「[[木﨑ゆりあ]]は将来のエースって噂だけど、現エースの気持ちは？」というブログでの質問には、「私は自分のことをエースだとは思いません。だって、まだまだ今の自分の力に満足していないからっ！　だけど、まわりから「[[エース]]」って言われるとプレッシャーっていうか…そういうのはあります！！」と返答している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[篠田麻里子]]に可愛がられており、仲が良い。番組で隣同士になると、二人でよく喋っている。本人も、仲が良いメンバーという質問に「AKB48さんでは[[篠田麻里子]]さん」と答えている。篠田との関係は「お姉ちゃん的存在」だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの推しメンは、[[篠田麻里子]]、[[秋元才加]]、[[宮澤佐江]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで入りたいチームはK。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_124&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10763566581.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している人物は、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、お母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、成海璃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*嬉しい時しか涙を流さない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス、お菓子作り、スポーツ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに甘えること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ダジャレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、100M走と動物の声マネ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;100Mのタイムは、小学生時に練習で13秒5だったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_125&amp;quot;&amp;gt;www.kingrecords-eshop.jp/akb48/&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は14秒7。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、明るいところと元気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;いけない事は「いけない」とちゃんと注意できる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、さみしがり屋なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;他人に注意する時に、あまり考えずに言ってしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の好きなところは、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の嫌いなところも、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意なフリは、『[[RIVER]]』。苦手なフリは、力を抜く踊り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「もぉ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは、「信じなさそうなタイプに見せて、実はけっこう信じる（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら、「一生、病気や怪我をしない人になりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコレート。お母さんの作る料理。特にミートスパゲッティ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はほとんど無いが、辛い物は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、チャーハン。オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「年中無休」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「全力投球」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、Gackt、AAA。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;影響を受けたのは、母親が好きだった安室奈美恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、キネクトの『TWO ROSES』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『アバター』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなテレビ番組は、『ピカルの定理』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、ドッジボール。小学生の頃はクラブに入っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな服のブランドは、LIZLISA、CECIL McBEE。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;amp;amp;by P&amp;amp;amp;D。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;Pinky&amp;amp;amp;Dianne。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、水色。涼しげな緑色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;黒、白、青、水色、緑。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は犬。飼いたいのはペンギン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クラブ活動は、一輪車・ドッジボール。卓球。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、2歳から英会話。小1から小3まで水泳。その後はダンスをSKEに入るまで。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動神経が良いとされているが、『[[週刊AKB]]』の体力測定では10位と平均以下の成績に終わり、不本意な結果となってしまった。&lt;br /&gt;
*泳ぐのは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力は悪く、0.1とか0.2ぐらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;前述の理由から、最近は眼鏡を着用することもある。&lt;br /&gt;
*胸のサイズは、「気にしてないっす！　でも最近スタッフさんやメンバーから『女らしい体型になってきた』って言われるんで、前よりは成長しているんじゃないですかね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48二次元同好会の会員ナンバー7番。ジャンルはジャンプ系。特に好きなマンガは「NARUTO」や「BLEACH」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*可愛い（本人曰く格好良い）メンバーを見るとキスがしたくなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBの[[小野恵令奈]]とホテルの部屋が同室だった時に、そういう雰囲気になってキスしたというエピソードがある。SKE内で「珠理奈に唇を奪われた人は？」の質問には、15名中11名が手を挙げた。周りを見渡したメンバーは、「ほぼ、全員だよ」といいながら爆笑。「キスされていない人は、拒否されたからです。大体、一度は、行くんです（笑）」と、あっけらかんとした様子で説明した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_127&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&amp;amp;d=0129&amp;amp;f=national_0129_194.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の好きなタイプは、「何事にも一生懸命な人。あとは、楽しむときは、楽しむ！　やるときは、やる！　けじめのつけられる人が素敵だと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;タイプで言えばツンデレ。具体的には、ギャップがある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;身長は自分よりちょっとでも大きい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「普段はやんちゃなのに、お仕事になると一生懸命になる、けじめがつけられる人！　別にお仕事とかじゃなくてもいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋人に求める条件は、「年上っていうのが条件！」。平松「えっ？年下のファンが悲しんじゃうよ（笑）」。「精神的な意味なんで♪　でも、どうしても同級生とかって、幼く見えちゃうから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像はGackt。「ビジュアルが良くて、背が高くて、筋肉質。字も上手で、空手も学んでいて、歌も踊りも抜群。楽器もピアノ、バイオリンとこなして、多彩ですよね。才能が溢れてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_128&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の髪型は、短髪。前髪をあげてる人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異性のドキッとする瞬間。「私はギャップに弱くて。見た目は元気でノリもいい、ちょっとチャラい風だけど、でも、すごい仕事もバリバリしているみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてキュンとする言葉は、「けっこう女の子にしては手が大きい方で、私。それが自分ではちょっとイヤで。だから、自分より手が大きい人から『手、小さいんだね！』って言われると、すごいキュンとするんです。握手会でもけっこうドキドキしてたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性と付き合うとどうなるか。「普段からメンバーに甘えたりしているみたいに、ずっとくっついていたいって思うような気が…」「あと、毎日メールしたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「車で2時間くらいでいける自然がたくさんの広場や公園に行く！　そしてお昼になったら、私が作ったお弁当を一緒に食べて、帰ったらゲームセンターなどで思い切りはしゃぐ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋はしたいのか？　「中学校の友達を見ていて「いいなぁ」と思うことはあるけど、でも私は不器用だから2つのことは出来ないと思うし。SKEで精一杯で、相手（恋人）のことを考えてあげられない。だから今は恋しなくていいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚の時期は、「23歳くらい？　なんだかんだで、まだ9年くらいあるんで（インタビュー時は14歳）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;結婚は20代でしたい。子供は、「まだ現実的じゃないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;―結婚したらどんな奥さんになりそう？「きっと旦那さんの望みをすべて叶えるために頑張りそう」。―甘えたりしそう？　「メッチャ甘えますね。すごいデレデレだと思います！　引っ張ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;	&lt;br /&gt;
ファイル:2008年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|[[SKE48]](2008年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2009年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_松井珠理奈 2.jpg|SKE48(2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール_松井珠理奈.jpg|SKE48(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
（※（★）は単独センター、（☆）は[[松井玲奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*[[青空片想い]]（★）&lt;br /&gt;
*[[ごめんね、SUMMER]]（☆）&lt;br /&gt;
*[[1!2!3!4! ヨロシク!]]（☆）&lt;br /&gt;
**TWO ROSES - キネクト名義&lt;br /&gt;
**コスモスの記憶 - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**そばにいさせて&lt;br /&gt;
*[[バンザイVenus]]（☆）&lt;br /&gt;
**卒業式の忘れもの - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
*[[パレオはエメラルド]]（★）&lt;br /&gt;
**ときめきの足跡 - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**花火は終わらない - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
**積み木の時間&lt;br /&gt;
*[[オキドキ]]（★）&lt;br /&gt;
**初恋の踏切&lt;br /&gt;
**バズーカ砲発射! - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**歌おうよ、僕たちの校歌 - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
*[[片想いFinally]]（☆）&lt;br /&gt;
**今日までのこと、これからのこと&lt;br /&gt;
**はにかみロリーポップ - 白組名義（★）&lt;br /&gt;
**寡黙な月 - セレクション8名義（★）&lt;br /&gt;
*[[アイシテラブル!]]（★）&lt;br /&gt;
*[[キスだって左利き]]（★）&lt;br /&gt;
**神々の領域（★）&lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]]（★）&lt;br /&gt;
**Darkness - セブンダンサーズ名義（★）&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]]（☆）&lt;br /&gt;
**JYURI-JYURI BABY - Team S名義（★）&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]]（☆）&lt;br /&gt;
**道は なぜ続くのか? - 愛知トヨタ選抜名義&lt;br /&gt;
**ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]（★）&lt;br /&gt;
**GALAXY of DREAMS - GALAXY of DREAMS名義&lt;br /&gt;
**猫の尻尾がピンと立ってるように…feat. Bose (スチャダラパー) - Team S名義&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]（☆）&lt;br /&gt;
**放課後レース - Team S名義&lt;br /&gt;
**友達のままで - セレクション10名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（SKE48 ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]] &lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]	&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]] &lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]] &lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**NEW SHIP - スペシャルガールズA名義（[[メロディー・ヌランダニ・ラクサニ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**スクラップ&amp;amp;ビルド - チームK名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**強がり時計 - SKE48名義（松井玲奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**夕陽マリー - 大島Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**How come ? - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**細雪リグレット - Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]（センター）&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**フラフープでGO!GO!GO! - チームS名義&lt;br /&gt;
**Beginner - チームS名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**わがままコレクション&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**家出の夜 - チームK名義&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**わたし リーフ（[[川栄李奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**共犯者 - Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:松井珠理奈#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_jurina SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_jurina 松井珠理奈オフィシャルブログ]（旧ブログ名：「Jurina☆Life」）&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/102372344957102189329 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まついしゆりな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:松井珠理奈]]&lt;br /&gt;
[[akb49:松井珠理奈]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Matsui Jurina]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Matsui Jurina]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%94%9F%E9%A7%92%E9%87%8C%E5%A5%88&amp;diff=22973</id>
		<title>生駒里奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%94%9F%E9%A7%92%E9%87%8C%E5%A5%88&amp;diff=22973"/>
		<updated>2014-08-13T01:15:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = 乃木坂46&lt;br /&gt;
| チーム         = &lt;br /&gt;
| グループ2      = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2        = チームB&lt;br /&gt;
| 名前           = 生駒 里奈&lt;br /&gt;
| 読み           = いこま りな&lt;br /&gt;
| 画像           = [[ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 生駒里奈 2.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = いこたん&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = &lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1995|12|29}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 秋田県&lt;br /&gt;
| 血液型         = AB型&lt;br /&gt;
| 身長           = 153cm&lt;br /&gt;
| 体重           = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ     = 23cm&amp;lt;ref&amp;gt;2012年7月時点&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期         = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット       = &lt;br /&gt;
| 選抜回数       = 乃木坂46 9回&amp;lt;br/&amp;gt;AKB48 0回&lt;br /&gt;
| サイリウム     = &lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙||||||14位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;生駒 里奈&#039;&#039;&#039;（いこま りな、1995年12月29日 - ）は、[[乃木坂46]]および[[AKB48]][[チームB]]のメンバー。秋田県由利本荘市出身。乃木坂46合同会社所属。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年 &lt;br /&gt;
*8月21日、乃木坂46第一期メンバーオーディションに合格。オーディション時暫定選抜メンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*10月2日、冠番組「乃木坂って、どこ?」で発表された暫定選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
*10月9日、冠番組「乃木坂って、どこ?」で、スタッフが選んだ、暫定七福神に選ばれる。&lt;br /&gt;
*11月27日、「乃木坂って、どこ?」で、レッスン開始から3ヶ月の成果を披露するために選ばれた、「ダンス七福神」に選出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*1月8日、この日放送の「乃木坂って、どこ?」で、デビューシングルの選抜が発表され、選抜メンバーに選ばれた。合わせて発表された「新七福神」にも選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～‎]]にて、[[AKB48]][[チームB]]との兼任が発表。&lt;br /&gt;
*4月28日、チームB公演に初出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]において第14位となり、AKB48として初の選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズ「秋田県出身の見た目はクール！って言われるけど、中身はポンコツの生駒里奈です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;blog002146&amp;quot;&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2011/11/002146.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。自称・アイドル界初のポンコツアイドル&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2011/11/002158.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*キャラを作るとずっとそのキャラでいてしまう気がするので、特別作ったりはしない。&lt;br /&gt;
*秋田県由利本荘市出身。乃木坂46で活動するため、単身上京している。&lt;br /&gt;
*弟が一人いる。&lt;br /&gt;
*AKB48での公式ニックネームは「いこたん」。その他、「いこまちゃん」「いこまっち」などと呼ばれる。ちなみに「いこまちゃん」という愛称は中学生時（乃木坂46加入前）からのもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;blog002149&amp;quot;&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2011/11/002149.php&amp;lt;/ref&amp;gt;。名前で呼ばれるよりも、苗字で呼ばれるほうがしっくりくるようだ。&lt;br /&gt;
*「てーんちゃん」という自作のキャラクターがいる。乃木坂46結成当時、生駒が[[高山一実]]のノートに落書きしていたときに偶然生まれた。高山とはこれをきっかけに仲良くなった。てーんちゃんはてーん科の動物で、てーんてーんと鳴く。色は黄色っぽいオレンジ。ホットケーキが好き。&lt;br /&gt;
*ブログで「ヽ(・∀・)ノ」を多用する。生駒曰く、「うちみたい」。また、ブログの終わり等で「へばな」という言葉を使用しているが、津軽弁で「それじゃーね、さようなら」という意味のようである。「へばな」については、他にも「へば」「へばね」「へばー」と様々な言い方があるようである。(意味は共通)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 乃木坂46加入前 ====&lt;br /&gt;
*小さいころはお菓子屋さんに憧れていた。&lt;br /&gt;
*地元・秋田のダンススクール「ダンスアベニュー・Sスタジオ」に所属していた。&lt;br /&gt;
*乃木坂46オーディションの応募動機は、父に勧められて。もともと生駒の父は芸能界に対してあまりいい印象を持っておらず、生駒の母が冗談めかしてそういう道を勧めても、頑なに反対する人物であった。それほどまでに反対する父であったが、あるときテレビで乃木坂46のオーディションを知ってからというもの、同じダンススクールの生徒のオーディション合格記事を集めて見せるなどして、執拗に勧めてきたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*8月21日、乃木坂46第1期メンバーオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*9月25日、第一回公式イベント「第一回お見立て会」に参加。&lt;br /&gt;
*10月23 - 24日、「第一回お見立て会＜追加開催＞」に参加。&lt;br /&gt;
*11月6日、この日放送された「乃木坂って、どこ?」で、10月23 - 24日に行われた、「第一回乃木坂46お見立て会」の握手人気が、4位であることが発表された。&lt;br /&gt;
*11月7日、株式会社明治とのキャンペーン「手づくりバレンタイン×乃木坂46」の選抜メンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*11月8日、「＜芸術の秋＞ 100名限定!あなたの似顔絵、描かせていただきますっ!会」に参加。&lt;br /&gt;
*11月23日、「はじめまして」全国キャラバン（大阪：あべのキューズモール）に参加。「全国キャラバン」で、初めて関西・名古屋を訪れた。&lt;br /&gt;
*11月24日、初のテレビ生出演 朝日放送「おはよう朝日です」&lt;br /&gt;
*11月25日、テレビ愛知「3時のツボっ!」に生出演。&lt;br /&gt;
*11月26日、「はじめまして」全国キャラバン（名古屋：マンモスフリーマーケット Autumn 2011）に参加。&lt;br /&gt;
*11月30日、「乃木坂46 コンベンション 2011」に参加。生駒はMusic Abilityに出演し、スネアドラムを披露した。&lt;br /&gt;
*12月2日、乃木坂46公式サイト上で行われていた、「ファン投票 あなたのお気に入りの、「乃木坂って、どこ?」はどれ!?」で2位にランクイン。&lt;br /&gt;
*12月3日、「はじめまして」全国キャラバン（北海道：札幌駅 西コンコースイベントスペース）に参加。&lt;br /&gt;
*12月11日、「第42回 東京モーターショー2011ステージイベント」に参加。&lt;br /&gt;
*12月16日、FRIDAYで、[[市來玲奈]]、[[生田絵梨花]]と共に参加したグラビア特集が掲載された。&lt;br /&gt;
*12月20,25日、「乃木坂46 クリスマス・スペシャルウィーク」（銀座ソニービル）に参加。&lt;br /&gt;
*12月、実家に帰った際に祖父母からクリスマスプレゼントとして念願の3DS（水色）を貰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*初詣で引いたおみくじの結果は「末吉」。&lt;br /&gt;
*1月5日、「乃木坂46 新年のご挨拶させてくださいっ!会」に参加し、そこで発表した2012年の抱負は、『ふりむくな前にすすめ。』。「デビューに向かって前進したい」。&lt;br /&gt;
*1月12日、「明治手づくりチョコレート」新CM発表会に参加。&lt;br /&gt;
*1月19日、 AKB48の「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2012]]」に乃木坂46として前座で参加。デビュー曲『ぐるぐるカーテン』でセンターを務めた生駒は「私たちには超えなければならない目標があります。その目標とは、AKB48です！」と声を震わせながら“宣戦布告”。「全力以上に努力して、いつか本当のライバルと言ってもらえるように頑張ります」と泣きながらAKBファンに宣言&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2036306&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2036306/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月29日、「乃木坂メンバーが全国8ヵ所にお邪魔します!」に参加。&lt;br /&gt;
*7月28日、北海道で行われたミニ個別握手会に、「乃木坂って、どこ?」でバナナマン・日村勇紀に買ってもらった服を着て参加した。&lt;br /&gt;
*9月16日に放送された「乃木坂って、どこ? #50」で、ドッジボールをする際一人だけ参加していなかった。この一つ前のゲームで生駒の所属するヤングチームが負け、罰ゲームで飲んだせんぶり茶をリバースしていたため。&lt;br /&gt;
*母に「あんたも[[井上小百合|さゆにゃん]]みたいなフリフリたまには着なさい!」と言われて、9月の名古屋個別握手会で母コーディネートのフリフリの服を着た。&lt;br /&gt;
*10月1日から日記をつけるようにした。&lt;br /&gt;
*佛教大学の学園祭ライブに出演した際、勢いあまってセットを壊してしまった。&lt;br /&gt;
*12月14日に「明日髪を切ります宣言」、同月17日に「髪を切りました報告。18歳になったら髪を染めます宣言」をすると{{要出典|範囲=多くの反響があった。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[大組閣]]」において、「交換留学生」として[[AKB48]][[チームB]]を兼任することが発表（外部グループの兼任は初、48グループ側からの交換要員はSKE48の[[松井玲奈]]）。大組閣祭り当日は会場にはいなかったため、[[渡辺麻友]]が会場から生駒へ生電話。「生駒ちゃんですか？　いま、生駒ちゃんのチームB兼任が発表されました」と報告。生駒は「きのう電話が来て、“やってみる？”って言われて…。多分びっくりされた方がほとんどだと思いますが…」と弱々しく話した。会話が噛み合わず「またのちほど」と打ち切ろうとし、メンバーから突っ込まれたまゆゆは「ビックリだと思うけど、これからもよろしくお願いします」とあいさつ。生駒も「よろしくお願いします」と返事した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2034411&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2034411/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*生駒は翌25日の公式ブログで心境を吐露。「発表されましたね。皆さん凄くびっくりしたと思います。不安になったと思います。今回の事は[[秋元康|秋元]]先生とお話しして自分の意思で決めました。今回の事は自分にとって大きな変化で。大きく成長できる物だと思います。でも凄く不安です。AKB48さんの足を引っ張らないか。。今まで築き上げてきたものに私が入ったらどうなるのか。。。今まで乃木坂46を私は、私達乃木坂46は作ってきました。その乃木坂46に新しい風を吹かせた時どうなるのか。。。でも、自分で覚悟をもって決めた事です。一生懸命全力で取り組みたいと思います。乃木坂46を、乃木坂46の私を応援して下さっている皆さん。どうか私を支えて下さい。私はちゃんと私です。乃木坂46の生駒里奈として、3年目の坂を上っていきます。AKB48さんのファンの皆さん。迷惑をかけてしまうと思います。でも一生懸命取り組みます。どうかこれからよろしくお願いします。まだまだわからない事が多いので不安ですが、私は大きく成長できる機会だと信じて全力でいきたいと思います。皆さん。生駒里奈をよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;blog016952&amp;quot;&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2014/02/016952.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、[[第6回総選挙]]へ立候補を届け出。AKB48兼任となったことで、総選挙への被選挙権を有することから立候補の有無が注目されていた。ブログ「私、生駒里奈は第6回選抜総選挙に立候補しました。乃木坂46からは初めてのAKB48への兼任、そして総選挙への立候補。乃木坂ファンの皆様に凄くびっくりさせてしまったと思います。今回の立候補。沢山考えて決断しました。ただ、これが正解かと言われればわかりません。まだ誰もやった事がなくて、出るのか、出ないのかどちらが良いのかわかりません。でも私は兼任をすると決めました。だからAKBさんのいろんな物を見て吸収するんだって。沢山の方をびっくりさせてしまったと思いますが、必ずプラスにしたいと思いますので、見守って頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;blog017746&amp;quot;&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2014/04/017746.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月12日、埼玉・西武ドームでのAKB48全国握手会に初登場し、新チームBの一員として『初日』を披露。MCでは[[渡辺麻友]]から「よっ！　生駒ちゃん！」と盛りたてるなか、「初めてのことなのでまだまだ全然わからないことがたくさんあるんですけど、AKB48のプラスになるように、乃木坂に持ち帰ったときにプラスになるように一生懸命頑張りたいと思います」と挨拶。&lt;br /&gt;
*4月28日、新チームB『パジャマドライブ』初日公演に、AKB48メンバーとして劇場初出演。冒頭のあいさつで「生駒」コールを送られると「名前を呼んでもらえるか不安だったんですが、皆さんにこうして温かく迎えていただいて、本当に楽しくできてうれしい」と涙ながらにあいさつ。「AKB48としての私も知っていただけるよう、一生懸命全力で頑張ります」と決意を示した。ユニットは[[渡辺麻友]]とのコンビで「てもでもの涙」を披露。「今日初めて劇場公演をやらせていただきました。今まではテレビを通して、一人のファンとして、一人の秋田県民として見ていたので、自分がここに立っていることが本当に信じられず、運命とかそういう言葉で考えないとわからないくらい、すごく貴重な体験をさせていただいているなと思います」「AKB48のチームBの一員として盛り上げていけるように頑張りたいと思います」と語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2036940&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2036940/full/?utm_medium=twitter&amp;amp;utm_source=twitterfeed&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]開票。第14位にランクインし、AKB48として初の選抜入りを果たす。ちなみに、タワーレコード大分店で行われた独自の総選挙では7位という結果が出た&amp;lt;ref name=&amp;quot;tw&amp;quot;&amp;gt;同店のツイートより https://twitter.com/TOWER_Oita/status/475480340803223554&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*「テンション高山」という言葉は、生駒が使い始めた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2011/11/002162.php&amp;lt;/ref&amp;gt;最初は高山一実へのいたずらのつもりで使っていたが、いつしか普通の言葉として使われるようになっていた。&lt;br /&gt;
*[[白石麻衣]]とは「乃木坂って、どこ? #11」の富士急ハイランドのロケをきっかけに仲良くなった。&lt;br /&gt;
*[[生田絵梨花]]のことを「生田社長」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
*面白いと思うメンバーは、[[能條愛未]]。&lt;br /&gt;
*2012年12月頃、ようやく[[大和里菜]]がおしりを触らせてくれるようになった。生駒曰く「ガードが乃木坂1硬いから苦戦したぜよ」。&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]・[[菊地あやか]]の父が、乃木坂46で推しているメンバー。&lt;br /&gt;
*[[HKT48]]・[[兒玉遥]]に会ったら、一回でいいからほっぺたをつんつんしたい願望を持っていたが、2013年3月16日放映の日本テレビ系「HaKaTa百貨店2号館」に生駒はゲスト出演。願望通りに兒玉のほっぺたをつんつんすることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
{{MSG_SOURCE}}&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「くっきりとしたお目目と滑舌の悪い話し方」&amp;lt;ref name=&amp;quot;flash&amp;quot;&amp;gt;光文社「FLASH SPECIAL」2012年2月1日増刊号 「乃木坂46完全名鑑2012」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長所は、常に元気&amp;lt;ref name=&amp;quot;flash&amp;quot;&amp;gt;光文社「FLASH SPECIAL」2012年2月1日増刊号 「乃木坂46完全名鑑2012」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、自分の世界に入りすぎるところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;flash&amp;quot;&amp;gt;光文社「FLASH SPECIAL」2012年2月1日増刊号 「乃木坂46完全名鑑2012」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ドラム、マリンバ、ビブラフォンが演奏できる&amp;lt;ref name=&amp;quot;flash&amp;quot;&amp;gt;光文社「FLASH SPECIAL」2012年2月1日増刊号 「乃木坂46完全名鑑2012」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*身長は160cmはほしいと思っている。（2012年3月には155cmと発言）&lt;br /&gt;
*運動音痴。「スポーツの神様に見放された」（生駒）。ダンスは習っていたこともあり得意。&lt;br /&gt;
*泳ぐことが出来ない。4thシングルの個人PVでは水の苦手克服に挑んだ。&lt;br /&gt;
*よく話し方や動きが変と言われるので直そうとしたが直らなかったらしい。そもそも2歳の頃から変わっていないらしいが、行動に移したかどうかは不明である。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2012/02/002991.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の気持ちをあまり表に出さないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/2012/01/002186.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*乃木坂46に入る前は夜10時就寝、朝6時起床と規則正しい生活を送っていた。&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、寝ること。&lt;br /&gt;
*視力が悪く、普段は眼鏡をかけている。&lt;br /&gt;
*季節の変わり目にアレルギー性鼻炎が発症する。&lt;br /&gt;
*バレンタインチョコを作る際、「ハッピーバレンタイン」と書くところを「ハッピーバレイタイン」と書いてしまった。&lt;br /&gt;
*東京に出てきて驚いたことは、人の歩くスピードが速いこと。電車での移動ができなくて泣いたこともある。&lt;br /&gt;
*東京でほっとする場所は、自分の部屋。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、白米、がっこ（漬物）、煮物、きゅうりの浅漬けなど。好きなお菓子は、駄菓子屋などにあるきなこ棒。&lt;br /&gt;
*好きなインスタントラーメンは、ノンフライ麺。「醤油に限る!!」。&lt;br /&gt;
*味噌汁の具で一番好きなのは、ネギとわかめ。&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、炭酸系。&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬。&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、ゆるいもの。&lt;br /&gt;
*好きな色は、淡い色。水色、紫。&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、ゴールデンボンバー。&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、ロック、ボカロ。&lt;br /&gt;
*好きな服装は、ロック系、原宿系、ロリータ系、ゴシック系。他人と被らない個性的な服装や動きやすいボーイッシュ系の服を好んでいる。女の子らしい服も持っているが、恥ずかしいからあまり着ない。また、宇宙パーカーや宇宙柄のパジャマにはまっている。&lt;br /&gt;
*原宿系ファッションに傾倒している。「いつか原宿に関わるお仕事がしたいですね〜」（生駒）。&lt;br /&gt;
*好きな異性の服装は、特にこだわりはない。（過去にはロック系と発言）&lt;br /&gt;
*「ショートカット命」「ショートカットが一番勇気の持てる髪型だから変えない」というほどショートカットが好き。&lt;br /&gt;
*かっこかわいいと言われたい。&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、「NARUTO」「SKET DANCE」など少年ジャンプ系。漫画が大好きで400冊以上は所有している。「マギ」も好きで、アニメの放送が始まった際には漫画と見比べながら観ていた。ジャンプを読むのに夢中で、駅を乗り過ごしてしまったことがある。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、monomania、ピースナウ、Sixh.など。&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「19」。&lt;br /&gt;
*好きな花は、かすみ草。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「思えば叶う」。&lt;br /&gt;
*一番好きな漢字は生駒の『生』。&lt;br /&gt;
*乃木坂46で一番好きな楽曲は「乃木坂の詩」。&lt;br /&gt;
*今まで生きてきて一番嬉しかったことは、中学生のときに親友ができたこと。&lt;br /&gt;
*もし一日だけ乃木坂46以外のものになれるとしたら、本屋さんになりたい。&lt;br /&gt;
*ジュースのCMをやってみたい。&lt;br /&gt;
*行ってみたい国はフランス。ロリータファッションで街を歩きたい。フランス以外ではハワイ。スキューバダイビングをしたい。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、モデルかプロデューサー。写真家にもなりたい。写真は、自然と美少女を撮りたい。モデルには白いワンピースだけを着させる。&lt;br /&gt;
*乃木坂46以外ではモデルをやってみたい。喋るよりも黙っているほうが決まる確率が高いから。&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール_生駒里奈.jpg|[[ぐるぐるカーテン]](2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール_生駒里奈_2.jpg|[[おいでシャンプー]](2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール_生駒里奈_3.jpg|[[走れ!Bicycle]](2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール_生駒里奈_4.jpg|[[制服のマネキン]](2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール_生駒里奈.jpg|[[君の名は希望]](2013年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール_生駒里奈_2.jpg|[[ガールズルール]](2013年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール_生駒里奈_3.jpg|[[バレッタ]](2013年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール_生駒里奈.jpg|[[気づいたら片想い]](2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール_生駒里奈.jpg|[[AKB48]](2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール_生駒里奈_2.jpg|[[夏のFree6Easy]](2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== 乃木坂46 ====&lt;br /&gt;
* ぐるぐるカーテン（センター）&lt;br /&gt;
** 会いたかったかもしれない（センター）&lt;br /&gt;
** 失いたくないから（センター）&lt;br /&gt;
** 白い雲にのって（センター）&lt;br /&gt;
** 乃木坂の詩&lt;br /&gt;
* おいでシャンプー（センター）&lt;br /&gt;
** 心の薬（センター）&lt;br /&gt;
** 水玉模様（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
** ハウス!（センター）&lt;br /&gt;
* 走れ!Bicycle（センター）&lt;br /&gt;
** 人はなぜ走るのか?（センター）&lt;br /&gt;
** 音が出ないギター（センター）&lt;br /&gt;
* 制服のマネキン（センター）&lt;br /&gt;
** 指望遠鏡（センター）&lt;br /&gt;
* 君の名は希望（センター）&lt;br /&gt;
** シャキイズム&lt;br /&gt;
** ロマンティックいか焼き&lt;br /&gt;
* ガールズルール&lt;br /&gt;
** 世界で一番 孤独なLover&lt;br /&gt;
** 人間という楽器&lt;br /&gt;
* バレッタ&lt;br /&gt;
** 月の大きさ&lt;br /&gt;
** そんなバカな…&lt;br /&gt;
* 気づいたら片想い&lt;br /&gt;
** ロマンスのスタート&lt;br /&gt;
** 吐息のメソッド&lt;br /&gt;
** ダンケシェーン&lt;br /&gt;
* 夏のFree&amp;amp;Easy&lt;br /&gt;
** 無口なライオン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nogizaka46.com/member/detail/ikomarina.php‎ 乃木坂46公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=ikoma_rina AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://blog.nogizaka46.com/rina.ikoma/ 乃木坂46 生駒里奈 公式ブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{乃木坂46}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いこまりな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:生駒里奈]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Ikoma Rina]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Ikoma Rina]]&lt;br /&gt;
[[nogipedia:member/ikomarina]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%9D%E9%95%B7%E7%BE%8E%E6%A1%9C&amp;diff=22971</id>
		<title>朝長美桜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%9D%E9%95%B7%E7%BE%8E%E6%A1%9C&amp;diff=22971"/>
		<updated>2014-08-13T01:10:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームKIV&lt;br /&gt;
| グループ2           = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2             = チームB&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 朝長美桜.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 朝長 美桜&lt;br /&gt;
| 読み                = ともなが みお&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = みお&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1998|5|17}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = O型&lt;br /&gt;
| 身長                = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        = B78 W58 H84&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday&amp;quot;&amp;gt;講談社「FRIDAY」2014年6月13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = お菓子作り・早寝&lt;br /&gt;
| 合格期              = 2期生&lt;br /&gt;
| ユニット            = [[てんとうむChu!]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = HKT48 3回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 2回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙|||||59位|27位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会||||HKT48研究生予備戦→HKT48予備戦→3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;朝長 美桜&#039;&#039;&#039;（ともなが みお、1998年5月17日 - ）は、[[HKT48]][[チームKIV]]、および[[AKB48]][[チームB]]のメンバー。福岡県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月23日、HKT48第2期生オーディションに仮合格、3か月後の9月23日にお披露目。&lt;br /&gt;
*9月30日、HKT48研究生「PARTYが始まるよ」初日公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*11月8日、AKB48 29stシングル『[[永遠プレッシャー]]』に収録されるHKT48初のオリジナル楽曲『初恋バタフライ』に選抜入りしAKB48のCDに初参加。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月24日、HKT48デビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』に選抜入り。&lt;br /&gt;
*4月27日、AKB48 31stシングル『[[さよならクロール]]』でAKB48のシングルに初選抜。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では59位で初ランクイン。フューチャーガールズに選出された。&lt;br /&gt;
*7月20日、2ndシングル『[[メロンジュース]]』で、[[田島芽瑠]]と共にセンターに抜擢。&amp;lt;br&amp;gt;同日、48グループの研究生7名で構成される新ユニットに選出。&lt;br /&gt;
*7月31日、新ユニット名「[[てんとうむChu!]]」が発表され、オリジナル楽曲を初披露。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、研究生からの昇格および[[チームKIV]]への配属が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[AKB48]][[チームB]]との兼任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「みーお（meを）笑顔にしてくれますかー？　『はーい！』　笑うと目の形がカシューナッツになります、みおこと朝長美桜です。」&lt;br /&gt;
*「美桜」という名前の由来は、「5月生まれで散ったばかりだったのかな、「桜がきれいだったから」と聞いたことがあります。おじいちゃんがつけてくれた、大好きな名前です。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「みお」。他には「みおたん」、「みおたす」など。&lt;br /&gt;
*家では、3人兄弟の長女だが、メンバーの間では妹キャラとなっている。[[渕上舞|渕上]]「美桜ちゃんは守ってあげたくなるような子です。滑舌が悪いから&amp;quot;た&amp;quot;行が『ちゃちちゅちぇちょ』になるところがまたかわいくて(笑)。でも内面的には『私よりしっかりしてるんじゃないかな』って感じることもあるんです。」 [[田島芽瑠|田島]]「本当にかわいいですね～。私よりひとつ年上なんですけど、妹に見えちゃう！周りからも妹みたいって言われるから、本人はそれが嫌みたいです(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===幼少期===&lt;br /&gt;
*1998年5月17日誕生。弟と妹がいる。&lt;br /&gt;
*生まれたのは福岡県内のおばあちゃんの家の近くの病院。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小さい頃は外で遊ぶよりおうちの中派。「トランプやおみせ屋さんごっこをよくしていたなぁ。あと、とにかくおしゃべりで、ずっとしゃべってたらしいです。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、小学校2年生の時。「身長が小さくて人気者でおうちが近かったのもあるかな。バレンタインデーにチョコあげて、それで終わりだったんですけど、いい思い出になってます。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*6月23日、HKT48第2期生オーディションに合格。オーディションに応募した理由、「ある日、おばあちゃんがHKT48 2期生募集の新聞を持ってきて、どう?って勧めてくれたんです。テレビで『[[上からマリコ]]』を見てから[[篠田麻里子]]さんのことが好きだったし、HKT48の1期生でも[[村重杏奈|村重]]さんが好きだったから。「やってみたいな」という興味本位で応募しました。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月23日、チームH「手をつなぎながら」公演終了間際に2期生が初お披露目。「お披露目で初めてお客さんの前で歌った時、ずっと夢見てたステージにみんなで一緒に立てることがすごくうれしくて楽しくて、終わった後に泣いてしまいました。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月17日、AKB48紅白歌合戦に紅組として出演。「今日はAKB48紅白歌合戦に紅組として出演させて頂きました。HKT48は『竹内先輩』を披露させて頂きました！初めてのことばかりでとても緊張しました。でも、たくさん勉強になったし とても楽しかったです。これからは今日の経験を活かしていけるように頑張りたいです。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/fUBifStmZrH|by=朝長美桜|date=2012-12-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*3月17日、「メロンパン同盟」に加入したことをGoogle+で発表。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/gFiyttCAktk|by=朝長美桜|date=2013-03-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;メロンパン同盟に加入した理由。「私もパンが大好きで、特にメロンパンが大好きだったんです。だから、『[[さよならクロール]]』のMVのときに、[[松井玲奈|玲奈]]さんのところに「入りたいんです！」って言いに行きました。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』2013年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。&amp;lt;br&amp;gt;発売後のインタビュー。&amp;lt;br&amp;gt; ─今の率直なお気持ちを聞かせてください。「とてもうれしいです。でも不安も正直あります。私たち２期生はまだ経験が浅いので、先輩の足を引っ張らないように、これからたくさんのことを経験して頑張ろうと思いました。それと、HKT48をたくさんの方に知っていただけるので、元気の良さやフレッシュさを届けられたらいいなと思います。」&amp;lt;br&amp;gt; ─初めて『スキ!スキ!スキップ!』の曲を聴いたとき、歌ったときはどんな気持ちでしたか？「元気のある、フレッシュでかわいらしい曲で、とてもHKT48に合っている曲だなと思いました。歌ったときは楽しくなって踊りだしたくなりました。」&amp;lt;br&amp;gt; ─HKT48としての今後の目標を教えてください。「劇場以外にも、大分県や佐賀県など九州のいろんなところで公演がしてみたいです。」&amp;lt;br&amp;gt; ─最後にファンの皆さんへのメッセージを！「『スキ!スキ!スキップ!』はつらいときや悲しいときに聴くと、とても元気が出ると思います。ぜひチェックしてみてください。劇場にもぜひ遊びに来てください。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://contents.nasse.com/fuku_special/interview/201304.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」にて、『[[さよならクロール]]』を初披露。AKB48のシングルに[[田島芽瑠]]ともに初選抜された。「現場にたくさんの先輩がいて心強かったです。ダンスは見たこともないようなフリがあって難しくて全然できませんでした。でも、HKTの先輩が一緒に練習してくださったおかげで、なんとか本番にのぞめました。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』2013年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、[[第5回総選挙]]の速報発表では、第51位にランクイン。「皆さんありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。名前を呼ばれてあのボードに自分の名前が貼られたときは 本当に頭が真っ白になって びっくりしました。 嬉しかったです。本当に本当に 皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。これからも美桜らしく。美しい桜を咲かせられるように。最後まで全力で夢に向かって頑張ります。応援よろしくお願いします。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/QfXkJN2AYrN|by=朝長美桜|date=2013-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]の最終結果で、第59位にランクイン。「皆さん、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。ライブが終わって、総選挙が始まって、今日はどんな結果になっても泣かない！と自分の中で決めていました。名前が呼ばれた瞬間、何が起きたのか全く理解できなくて頭の中が真っ白でした。あのステージに立って、7万人というたくさんの皆さんの前に立って、やっと実感しました。本当に皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。スピーチも何を言ったか 正直覚えていません。有りきたりな言葉だったかもしれないけど本当にあの時、あの瞬間に思ったことを言ったと思います。絶対に泣かない！と決めていたけどやっぱり 今まで皆さんが、握手会やみおたすなどで『投票したよ』『頑張って』『信じてね』『絶対に美しい桜咲かせようね』と言って下さっていたことや、7万人の皆さんからみおこーるをして頂けてわたしは1人じゃないんだな。と改めて感じました。 ありがとうございます。現状に満足するのではなくて、もっともっとこれからも上を目指して 美しい桜を咲かせ続けられるように一歩一歩成長していきます。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/SsPLxJb5cw3|by=朝長美桜|date=2013-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;後日のインタビュー。&amp;lt;br&amp;gt; ─初めての総選挙、緊張していました?　「ライブ中は頭が真っ白でした。それから自分の名前が呼ばれるまでもずっと緊張しっぱなしで、呼ばれたときも何がなんだかさっぱりわからなくて。」&amp;lt;br&amp;gt; ─HKT48加入後半年もたたない間に、いろいろなことがありましたね。 「もともと自分の現状を理解するのに時間がかかるですけど、HKT48に入ってからは、頭の中も気持ちも常に追いついていない状態でした(笑)。選抜に選ばれたときも、HKT48での武道館公演、研究生だけでの武道館公演のときも、今回の総選挙も！頭の中でうまく整理ができていないまま『チャンスをものにしたいって』っていう気持ちだけで頑張ってきた気がします。」&amp;lt;br&amp;gt; ─チャンス、ものにできましたね。 「そうでしょうか?でも、このチャンスを逃さないようにしっかりとつかんで、元雄上を目指していきたいと思います。『HKT48を世界に通じるアイドルグループにする』っていう目標があるので、それに少しでも近づけたらいいな。」&amp;lt;br&amp;gt; ─そのために、自分がHKT48を引っ張って行きたいっていう思いは? 「自分がグイグイ出ていけたらなとは思うけど、ダンスも歌もトークもまだ全然ダメで、自分に自信がないんです。もちろん入った頃よりは自信がついたけど、なかなか難しくて。だから今はまだ、そういう役目は指原さんや咲良さんに任せて、私は見えないところでコソっとHKT48を支えながら自信をつけていきます(笑)。いつかは自分が引っ張っていける存在になれるように！」&amp;lt;ref name=el13&amp;gt;『AKB48総選挙! 水着サプライズ発表2013』2013年8月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦で[[指原莉乃]]に勝利し、見事本選出場を決めた。「指原さんに『みおに全てのパワーを捧げた』と言って頂けたので指原さんパワーと皆さんから頂いたパワーで本選も頑張ります!!ᵎ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_&amp;quot;9&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/YHysSiWcMAV|by=朝長美桜|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、「AKB48真夏のドームツアー2013」福岡ヤフオク!ドームにて、9月4日発売の2ndシングル『メロンジュース』を初披露。[[田島芽瑠]]とともにダブルセンターを務める。「わたしは、 初めてのセンターをめるちゃんとさせて頂くことになりました。ジャケット撮影のときに 初めて知りました。 最初は驚きました。『どうしてわたしが？歌もダンスもトークも何もできていないのに。わたしでいいのだろうか？』いろいろ思いました。嬉しいけど 不安でいっぱい。 頑張らなきゃ。 って頭の中で思っていても なかなか整理できませんでした。めるちゃんといろいろお話しました。前を向いて頑張ろうと決めました。応援して下さっている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの気持ちに応えられるように頑張ります。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_&amp;quot;10&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/afoQK4hfhzp|by=朝長美桜|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、「AKB48真夏のドームツアー2013」札幌ドームにて、AKB研究生による新ユニット名「[[てんとうむChu!]]」が発表。その後、オリジナル楽曲となる『君だけにChu!Chu!Chu!』を初披露。「今日は、新ユニット 『てんとうむCHU』で 『君だけにCHUCHUCHU』 を披露させて頂きました。とてもかわいらしい曲で 皆さんと一緒に楽しめると思います。曲中にあるコール＆レスポンス皆さんが一緒に『CHUCHUCHU』と言って下さって嬉しかったです。ありがとうございます。皆さん、これからも『HKT48』 『てんとうむCHU』 そして 『朝長美桜』をよろしくお願いします」(原文のまま)&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/XKFe7gmCE8g|by=朝長美桜|date=2013-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、[[兒玉遥]]に「噛み7」のメンバーに選ばれる。兒玉「『噛み7』メンバー1人目を発表!!HKT48 2期研究生の朝長美桜ちゃん。ググタスでは「みおしゅちゅぼちゅちゅう(出没中)」がトレードマークでしたね！！噛んでしまう、みおちゃん何だか守ってあげたくなります。みお、の他に、みおたすと言う愛称もあり。HKT48では2ndシングルで田島芽瑠ちゃんとダブルセンターをしています。じゃんけん大会にも出場しますよ！！はるっぴと同様応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/TgnKZVYLavH|by=兒玉遥|date=2013-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt; 朝長「はるっぴしゃーん。『噛み７』1人目ありがとうございます!!嬉しいです。これからもよろしくお願いします。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/eCCtMmThRHB|by=朝長美桜|date=2013-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは、元AKB48の[[篠田麻里子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/CCATrMzi9jH|by=朝長美桜|date=2013-05-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、同グループの[[宮脇咲良]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/J6DqUg5QzzP|by=朝長美桜|date=2013-03-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する先輩は、[[村重杏奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;「大好きなんですよ。いつでもどこでもギャグを披露しているし、めげずにグイグイアピールしてるから。私はなかなか積極的になれないので、尊敬しちゃいます。」&amp;lt;ref name=ofgb2013&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』2013年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分が男だったら彼女にしたいメンバーは、「[[穴井千尋|穴井]]さんか、おもしろくてかわいい[[多田愛佳|らぶたん]]さんがいい。」&amp;lt;ref name=ofgb2013&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』2013年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、人見知り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、お菓子作り・早寝。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tomonaga_mio.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技はクラリネット。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/tomonaga_mio.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は苦手。水泳は9年間通っていたため得意。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、水泳、習字、ピアノをしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学の頃の部活は、吹奏楽部。クラリネット担当。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集団行動が苦手。「本当にひとりが好きで、みんなといても端っこにいるのが大好きなんです。集団行動とか、実は苦手で...。だけどHKTは自分が心から好きで取り組んでることだから、毎日すごく楽しいです！」&amp;lt;ref name=ofgb2013&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』2013年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*怖いものが平気。「私おばけは全然大丈夫なんですけど、おばけ屋敷は人が驚かせてくるのがイヤなんですよね。」&amp;lt;ref name=ofgb2013&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』2013年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンクと白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/dU6W2PUY9Pc|by=朝長美桜|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、桜とピンクのかすみ草。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/dU6W2PUY9Pc|by=朝長美桜|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、メロンパンとフレンチトースト、梨。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/dU6W2PUY9Pc|by=朝長美桜|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、ぶたさんと犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/dU6W2PUY9Pc|by=朝長美桜|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、紅茶とココア。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/dU6W2PUY9Pc|by=朝長美桜|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、春。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/dU6W2PUY9Pc|by=朝長美桜|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな教科は、音楽。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/dU6W2PUY9Pc|by=朝長美桜|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな柄は、花柄。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/P7anfNWph8S|by=朝長美桜|date=2013-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、桜の香り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/P7anfNWph8S|by=朝長美桜|date=2013-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな曲は、『わるきー』と『桜の花びらたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/P7anfNWph8S|by=朝長美桜|date=2013-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなギャグは、「[[村重杏奈|村重]]さんのめんたいこ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/P7anfNWph8S|by=朝長美桜|date=2013-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な飲み物は、コーヒー。「コーヒーが飲めるようになりたいです。コーヒー飲めたら大人っぽくないですか?」&amp;lt;ref name=en137&amp;gt;『月刊エンタメ』2013年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な食べ物は、玉ねぎ、長ネギ、ピーマン、パプリカなど。&amp;lt;ref name=en137&amp;gt;『月刊エンタメ』2013年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自信のGoogle+を「みおたす」と表現している。「みおたすとは？→ぐぐたす+みお=みおたすだよ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113498563179644571221/posts/VKTJPKNQrh2|by=朝長美桜|date=2012-12-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*滑舌が悪い。「た」行が一番苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/TgnKZVYLavH|by=兒玉遥|date=2013-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな黒目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『FLASHスペシャル』2013年8月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「HKT48も私自身も世界に通じるようになることです。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『FLASHスペシャル』2013年8月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目の前に気になる男の子がいたら、「笑顔でメロンパンを渡しに行きます。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*朝が弱い。親が何度起こしに行っても起きない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;「HaKaTa百貨店2号館」2013年3月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;「HKT48 トンコツ魔法少女学院」2013年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家で親に甘えたいときは、自分のことを「みおたん」と呼び、赤ちゃん言葉のような話し方になる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;「HKT48 トンコツ魔法少女学院」2013年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダチョウ倶楽部には「ポイントゲッター」というギャグをもらったが、下ネタが苦手なため涙ぐみながら披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;「HKT48 トンコツ魔法少女学院」2013年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*COW COWには「胴長、足長、朝長、顔長」というギャグをもらった。顔長の部分では頑張って顔を伸ばそうとする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;「HKT48 トンコツ魔法少女学院」2013年7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 朝長美桜.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 朝長美桜.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 朝長美桜.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 朝長美桜.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いバレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]（[[田島芽瑠]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]（田島芽瑠とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**推定マーマレード - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
**青空カフェ&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君だけにChu!Chu!Chu! - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
**選んでレインボー - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**スマイル神隠し - てんとうむChu!名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====研究生 「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生 「脳内パラダイス」公演====&lt;br /&gt;
*ほねほねワルツ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
*天国野郎（サポートメンバー枠）&lt;br /&gt;
*制服のバンビ（宮脇咲良のアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*天使のしっぽ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームKIV「シアターの女神」公演====&lt;br /&gt;
*初恋よ こんにちは&lt;br /&gt;
*キャンディー（宮脇咲良のアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:朝長美桜#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/tomonaga_mio.html HKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=tomonaga_mio AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/113498563179644571221 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ともなかみお}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:朝長美桜]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Tomonaga Mio]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Tomonaga Mio]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A2%85%E7%94%B0%E5%BD%A9%E4%BD%B3&amp;diff=22969</id>
		<title>梅田彩佳</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A2%85%E7%94%B0%E5%BD%A9%E4%BD%B3&amp;diff=22969"/>
		<updated>2014-08-13T01:02:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームBII&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 名前 = 梅田 彩佳&lt;br /&gt;
| 読み = うめだ あやか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年NMB48プロフィール 梅田彩佳.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = うめちゃん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = フレイヴ エンターテインメント&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1989|1|3}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 151.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W54 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 2期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[DiVA]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;チーム亀有&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = NMB48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 5回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|32位|22位|16位|19位|35位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|9位|15位|3回戦敗退|NMB48予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;梅田 彩佳&#039;&#039;&#039;（うめだ あやか、1989年1月3日 - ）は、[[NMB48]][[チームBII]]の副[[キャプテン]]。福岡県出身。フレイヴ エンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月、AKB48追加メンバーオーディション（2期生）に合格。&lt;br /&gt;
*4月1日、新たに創設されたチームKの一員として公演デビュー。&lt;br /&gt;
*12月、怪我の療養のためAKBから離れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*5月31日、[[K4th「最終ベルが鳴る」]]公演初日からAKB48に復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では32位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*2月27日、ユニット「[[DiVA]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では22位となり、[[アンダーガールズ]]のセンターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、[[チームB]][[キャプテン]]に就任。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、[[NMB48]][[チームBII]]への移籍と、副キャプテンの就任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「福岡県出身のうーっっめ！！　うめちゃんこと梅田彩佳です！！」&lt;br /&gt;
: デビュー当時は、「八重歯やけん。小悪魔やけん。ドラキュラこと梅田彩佳です」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「I love ダンス、you love ダンス、shall we dance」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ニックネームは現在は「うめちゃん」。デビュー当時は「キュラ」。&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズとニックネームがドラキュラに因んだものになっているのは、左右とも八重歯で、ドラキュラみたいな牙があったから。現在は矯正して八重歯ではなくなっている。&lt;br /&gt;
* 圧倒的ダンススキルでチームのパフォーマンス力を向上させてきた功労者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;身長が151.5cmと小柄なため、ちょっとでもダンスを大きく見せようと、手の柔軟をしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、マルチタレント&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/umeda_ayaka/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「毎日忙しい人になりたいです。歌もしたいし、ダンスもしたいし、喋りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1989年1月3日、福岡県北九州市に梅田家の長女として誕生。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2012年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;お腹にいる時に、心臓が2度止まりかけた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「亜梨沙」という名前も考えられていたが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;父親がどうしても「彩」という字を使いたくて、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N527&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10884203527.html&amp;lt;/ref&amp;gt;母親が、「彩りあるかわいい女の子に生まれて欲しい」ということで彩佳と名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10719&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2011年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れたキッカケは、MAXのNANAのライブを見て。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生の時に、学校で友人関係でギクシャクして居場所を失い、DA PUMPのダンスを見て格好いいと思い、西小倉にあるダンススタジオに通う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;2年ほどレッスンに通い、あとは独学でダンスを勉強。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N721&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10804439721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*市内の高校に進学。ダンス部に入り、コンテストにも出場。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃から、この仕事しか自分にはないと思い、オーディションを受け始める。50社近くの会社に送り、良いところまで行った事もあったが、結局落選した。&amp;lt;ref&amp;gt;『月の裏側』DVD特典より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2004年10月、モーニング娘。第7期オーディション2次審査に通過するも不合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月、高校2年生の時に、[[AKB48]]の第2期生オーディションに合格。先生や家族で話し合い、高校は退学するのではなく休学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上京し、デビューに向けてレッスンを開始。「最初、AKB48は全員がライバルだから、仲良くなっちゃいけないって。友達が一人もいない東京で一人暮らし。私生活が見えない方がカッコいいって思ってました（苦笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、チームK結成メンバーとして劇場公演でビュー。「ポジションは真ん中目が多かったです。[[大島優子|優子]]はいつも隣で、その時一番話す子でしたけど、（心の中では）ライバルだと思ってました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*加入直前からデビューまでの話。「当時、私は地元のダンススクールでセンターを任されており、周りからもチヤホヤしてもらっていた。勝手に将来を約束された気になっていました。でも福岡から上京してきた私に待っていたのは、“上には上がいる”という当たり前の現実でした。私がどんなに一生懸命踊っても、追いつけない子がいました。メイクや髪型をどれほど研究しても、自分より可愛い子、綺麗な子が目の前にいました。だけど、認めたくなかった。誰かより“劣っている”自分を受け入れられなかったんです。なんで私が後列なわけ？　どうして大人たちは私を認めてくれないの？　挫折した自分を直視できず、周りばかりを責めていました。そして、メンバーにも心を閉ざしました…。同じチームだからって、ライバルとなんか仲良くなれない！　元々アーティスト志向の強かった私は、そういう方々の持つミステリアスな面に憧れていました。だから、ファンになってくださった方々にも、『自分を応援してください』なんて言いたくなかった。格好悪いと思っていたんです。ただ毎日ひたすら、体力の続く限り踊っていました。身体が悲鳴を上げてもお構いなし。もっと踊れば、もっと上に行けるはず。認めて貰えるはず。1日でも休んだら、立ち位置が下がるかもしれない。足に痛みを感じた時も、誰にも言いませんでした。夢を追う女の子の意地ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1104&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、体調不良という理由で公演を休むようになる。&lt;br /&gt;
*9月13日、公式ブログにて足を痛めていると公表（この時は症状までは発表してない。後に左足の臑（すね）を疲労骨折していたと判明）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人は出演したいと申し出るが、戸賀崎は「無理をして公演を行い、本当に勝負をする時を逃して欲しくはないので、完治するまで休演するようにと説得をしました。おそらく、今月一杯は公演で踊ることは出来ないと思います」と報告した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10016985546.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、足の怪我の具合は順調に快方に向かっているので、本日（10月2日）の公演から出演するとアナウンスされる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10017776638.html&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし痛みが悪化し、再び休演や一部出演が多くなる。結果的にこの時の判断ミスにより、症状は悪化。&lt;br /&gt;
*10月25日にリリースされた『[[会いたかった]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*12月19日、17日からチームKでは新公演「脳内パラダイス」が始まっているが、運営側は「現在梅田は足の怪我が再発しており、公演すべての曲目の出演が難しくなっております。梅田の足の状況も考えしばらくは公演の曲目を一部お休みさせていただきます」と発表する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021863715.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ついにドクターストップがかかるが、梅田はステージ恐怖症に。「大好きなダンスのDVDとかを片付けて、ふさぎ込んでました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月20日、「梅田の足の状況ですがしばらくの間休養が必要となります。最終的には1曲残した楽曲もお休みさせていただき、チームK3rd公演をしばらくお休みとさせていただきます。チームkの公演には出演できませんが、AKB48の活動はもちろん続行いたします。テレビ・雑誌等のメディアへは今後も変わらず活動いたしますのでよろしくお願いいたします。ファンの皆様へはご心配をおかけしておりますが、今は怪我を確実に治しまた元気な姿で公演に復帰するまで暖かい目で見守って頂きますようよろしくお願いいたします」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021952209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、劇場公演を休演する事が正式にアナウンス。「本日より、チームK梅田彩佳は足の怪我の為、劇場公演の出演をお休みさせて頂きます。足の怪我の状況や、今後の活動を検討した上での結果となりました。出演を楽しみにして頂いたファンの方々には御迷惑をお掛けしてしまい申し訳御座いません。又、急な御報告となりました事をお詫び申し上げます。次回、梅田彩佳が劇場公演に復帰する際は、元気な「ダンス姿」を皆様に見て頂けるよう、足の治療に専念させて頂きます」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10022104721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後は実家の福岡県に戻り、高校にも復学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;リハビリをしながら、地元テレビの番組リポーターなどを中心に活動していた。しかし「こうしている間にも、他のメンバーとの差が開いていく…。考えないようにしようとしても、その事が頭から離れません。こんな大事な時期に！　なんで私なの！？　AKBもじょじょにテレビに出させてもらい始めた頃です。実家の茶の間で左足をさすりながらテレビをつけると、みんなが私の知らない歌を歌っていた。あの時の絶望感は今でも忘れません…。上には上がいることを認められなかった自分。独りよがりして勝手に自滅してしまった、心も体も弱い自分。私なんて大嫌い。そんな失意のどん底から救ってくれたのは、福岡の家族でした。私の愚痴を毎日黙って聞いてくれたお母さん。『生きている限りなんとかなるんだよ』と励ましてくれたお父さん。そんな家族に支えられながら、私は自分の弱さを噛みしめました。それははじめ苦いものでしたが、時間をかけて噛みしめるうちに、優しい甘味を伴うようになりました。弱くてもいいのかもしれない…。そんな自分をもし好きになれたら、今度こそ変われるかもしれない。いつしか私は、足の怪我を治すことに加え、弱い自分を好きになるということをリハビリの目標にしていた気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1104&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「どんどん有名になるAKB48をテレビで見ると、元気なら私も一緒のはずなのにって、消しちゃう日々でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*3月30日、AKB48劇場で行われた「スペシャルイベントpart2」に出演。久しぶりに姿を見せる。&lt;br /&gt;
*6月22日、チーム[[K3rd「脳内パラダイス」]]千秋楽に、一部であるが出演。&lt;br /&gt;
*10月19日、公式ブログにて、リハビリについてや、近況報告が行われる。「みなさん、こんにちは梅田彩佳です。『ファンの皆さんが梅田の近況を知りたがっているるよ』と、戸賀崎さんからお電話を頂き、近況をお伝えしていない自分が申し訳なく感じました。すいません。&lt;br /&gt;
:怪我をしたのが去年の8月下旬、9月いっぱいお休みを頂き、10月から12月まで活動していましたが、怪我が再発してしまい…またしてもお休みすることになってしまいました。2回目の時どうしよう…ダンスできるかな…またステージたてるかな…と不安の固まりになっていましたが、秋元さんやスタッフさんが『待っているファンの方がいるんだから。がんばりなさい。一からのスタートと思って』と言われ、今まで自分がしてきたことは間違いじゃなかったんだ、これからまた頑張ろうと思いました。&lt;br /&gt;
:休んだ最初の方は、安静がまず第一だったのでとにかく安静にし…怪我の炎症を抑える事に必死でした。それから、炎症がだいぶ収まってから怪我したところは治らないので、そこをまた再発させないために、筋肉で補うしかないのでリハビリ兼ジムに通いました。最初は体の中から筋肉をつけていくために、まだ負荷が少ないところから始め、だいぶ負荷が大きくなるように日々やっていきました。だいぶ筋肉がついたかなとトレーナーの方と話し、どれくらいついているかはかってみると、思った以上についてなく落ち込んだ時期がありました。それに中々筋肉がつかない体質らしく、それからタンパク質をよくとったり…どうしたらよくつくのか本を読んだりしました。今その段階で、普通の生活ならこの筋肉なら大丈夫だけれど、毎日ダンス…アスリートのところで考えるとまだちょっとなので頑張っています。固くなった筋肉などをほぐしてくれる理学療法師の方にも一週間に2回ほど通い、常に良い状態にしようと心がけています。ジムのトレーナーの方や理学療法師の方と相談し、“また再発しないように今から少しずつダンスなど、体を動かしていこう”という事になり、足に体重がかかるボクササイズをやったり、劇場のダンスと同じくらい激しいヒップホップダンスを、社長やスタッフに相談をして『ヒップホップダンスをしても大丈夫ですか？』と相談し、練習をしました。今まで軽く体を動かしたりはしていましたが、ダンスを本格的にするのは怪我したぶり、鏡の前にたつと足が震えました。もしまた足が痛くなったらどうしよう…どうしようどうしようどうしよう…脳内メーカーはきっと『どうしよう』だらけだったと思います。いざ始まって体を動かします。すぐに1時間は終わりました。&lt;br /&gt;
:やはり足は痛いです。でもダンスができた。涙が出ました。大好きな大好きなダンスを鏡の前で踊れた事に感動しました。楽しかった。理学療法師の方に『足痛かったです』と相談すると、『当たり前』と頼もしい言葉をいただきました。『痛いのは当たり前。これからやっていって、きっとそれはなくなっていく。早く筋肉つけな！　脂肪が多いで！』。大阪の方なのか、何なのかはっきり包み隠さず言ってもらえるので、それをすぐ実行できます。今はそこです。そこの段階です。&lt;br /&gt;
:その間、『アサデス。』の仕事もさせてもらい沢山の経験をしました。始めてするロケ、始めてすることだらけで不安もいっぱいでしたが、頑張ってます！　『アサデス。』の方にも『怪我が治ったら東京に行って寂しいけれど、早く怪我治す治す！』と温かい言葉も頂いて、人間ッて温かいな。みんな優しいんだなって改めて思いました。沢山気付く事がありました。ダンスがバカがつくほど好きなんだなあとか。スタッフさんのあったかさとか。人間のあったかさとか。ファンの方に会いたいなあとか。劇場行きたいなあとか。 家族の大切さとか。なにしろ、ライブがこんなにも好きだったんだなあとか。ステージで踊れるってこんなにも嬉しいことなんだなあとか。気付く事が多くて自分を見つめ直すことができました。まだもうちょっと時間がかかりますが、頑張ります。近況報告しなくてごめんなさい。沢山心配かけてごめんなさい。沢山待ってもらってごめんなさい。頑張るから、待っていて下さい」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10051734417.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*5月31日、チーム[[K4th「最終ベルが鳴る」]][[公演]]初日からAKB48に復帰。メンバーの中には、怪我が原因で引退を余儀なくされたメンバーの多いが、梅田は1年半という長いリハビリを経て再び復帰したという数少ない例。ただし、今でも痛み止めを常備し、テーピングやアイシングは欠かさないという。&lt;br /&gt;
*6月13日、『[[Baby! Baby! Baby!]]』で1年8ヶ月ぶりの選抜復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*2009年、そして2010年の東京タワーイメージガールを務めた。&lt;br /&gt;
*4月11日、K2ndの頃に、Kの中でも特にダンスが好きだった4人（[[大島優子]]、[[松原夏海]]、[[野呂佳代]]）で、自主的にダンスユニット「梅島夏代」を結成していたが、この日初日を迎えた[[K5th「逆上がり」]]にある『エンドロール』という曲は、[[秋元康]]が梅島夏代をユニットとして認め、4人の為に書き下ろした曲。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「また休むんじゃないのっていう周りの視線も、いつしか変えられました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では圏外に終わる。&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート「[[組閣祭り]]」でチームのシャッフルが発表。梅田と大島はチームKに残留となったが、松原は[[チームA]]に異動。野呂がAKB48から卒業し[[SDN48]]への移籍が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*2月21日、「逆上がり」公演千秋楽をもって（旧）[[チームK]]が解散。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜アリーナコンサートで梅島夏代の『エンドロール』を披露。梅田は「私、ここでこのまま死んでもいい…」そう思ったとか。「横アリは3人と積み重ねてきた集大成だったんです」。歌って踊れる事が、如何に幸せな事であるか。“今”を幸せに感じ大切にする姿勢は、AKB48全体にとっても貴重なお手本だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、32位にランクインし[[アンダーガールズ]]に選ばれた。スピーチでは「去年はここに立てなくて、立ってるメンバーがどんな感じにステージが見えるんだろうとか、スピーチしてるのがすごく羨ましかったです」と挨拶した。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「一度足の怪我で戦線を離脱して、復活を遂げた強靱な精神力の持ち主。メンバーやファンとの絆の大事さ、何よりステージに立てるありがたさを誰よりも分かっている子」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「足の故障の為、得意のダンスが封印された時期がありました。それどころか公演にすら出られず、地元に帰って静養していました。辛かったでしょうが、そんな事はおくびにも出さず、本誌の撮影には福岡から通ってくれました。本当にダンスが好きで、中高生の頃はビルのガラスを鏡代わりにしてダンス仲間と踊っていたそうです。そんな子がダンサブルなチームに入って、ダンスで認められるというのは、実に美しい話です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、じゃんけん大会への事前インタビューでは、「私もセンターを狙いますよ。実際になったら色々言われるする事もあると思うけど、じゃんけんで勝ち抜いた誇りを持って頑張りたいと思います。それにインターネットの検索ランキングで1位になるのも夢なので！　きっとみんな『誰この子？』って調べますもんね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:梅田はシードだった為、1回でも勝てば選抜入りだったが、結果は[[田名部生来]]に負けてしまい、久しぶりの選抜復帰とはならなかった。&lt;br /&gt;
*10月15日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に緊急ゲスト出演した。これは先日、チームK[[キャプテン]][[秋元才加]]と広井王子のお泊まり報道がなされ、秋元が騒動の責任を取る形でチームKキャプテンからの辞任を発表したため。報道では秋元の住むマンション（所属事務所の寮）には同居人も居たとされており、そのメンバーが梅田だったと、秋元の口から公表された。&lt;br /&gt;
:梅田は「才加がこんな事になって…同居人として、驚きと共に、とても後悔しています。あの時止めていれば、今こうなっていなかったのかもしれないと、ものすごく後悔しています」と、後悔を滲ませた。また秋元に対して「さやか以外、（チームKの）キャプテンは考えられません。絶対さやかならまたキャプテンに戻ってくると思います」とエールを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10678176534.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月31日、『新堂本兄弟』に出演。これは前回[[ノースリーブス]]が出演した際に、梅田が堂本から推しメンとして選ばれたため。新曲『Beginner』の選抜メンバーではなかったが、スタジオでは生歌で披露。振り付けは、わずか30分で覚えたとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10693956919.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*2月6日に北九州市で行われる市長選挙のイメージキャラクターを、梅田が務めることになった。「デビューした時から、ずっと地元にたずさったお仕事もしたいと思っていたので、めっちゃ嬉しいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10757334139.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月27日、同事務所（office48）所属の[[秋元才加]]、[[増田有華]]、[[宮澤佐江]]と共に、4人組ユニット「[[DiVA]]」を結成。4月にCDデビューする事が発表。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N689&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10815590689.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「言っていいですか？　チャンスの順番、やっときたぜ！　よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10815537843.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月8日、[http://twitter.com/AyakaUmeda ツイッター]を開始。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10824882123.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、DiVAのマスコミ向け記者発表が行われる。「前の日に、悪い夢を見ました。いざお披露目で、ステージに立つと、記者さんはおらず、わたしたち四人だけで踊る夢でした！あわわ。でも本番は、たくさんの記者の方が来て下さって、ほんっとーーに嬉しかったです！」。来月発売されるデビュー曲などをお披露目し、最後に[[秋元康]]からのメッセージが読み上げられた。ところがそこで、「新メンバーオーディションの発表がありました。イロイロ思うことはいっぱいあるけど、今まで5年間、嬉しいことも辛いことも悔しいことも、いーっぱいありました。これからDiVAでもたくさんの感情を抱きながら頑張ると思う。辛いことへこむこと苦しいこと。でも嬉しいことが1％でもあるなら、私は頑張るから、ぜひみなさんに見ていてほしい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10867686845.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、3回目となる選挙の目標について。「総選挙は1年に1回、自分と向き合える大事なイベント。ファンの人が『梅ちゃん推しで良かった』と思える結果になれば嬉しいです」。梅田と言えば、去年の総選挙で名前を呼ばれ立ち上がる瞬間に見せた、両手のガッツポーズ。[[秋元康]]は、「1位以外は悔しがりなさい」と言ったが、AKBから長期離れるというハンディを背負っていたこと、そしてそれにも関わらずファンがついてきてくれたこと、「本当に嬉しくて、自然と出ちゃったんです」。だから今年も、名前を呼ばれたらガッツポーズはしたいという。「今度は皆さんも一緒にやって下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は、去年より10ランクアップし22位。選抜入りにはあと1つ足りなかったが、[[アンダーガールズ]]のセンターを務めることになった。「呼ばれた瞬間、素直にやったーーーって思った！　今まで本当にたくさんのステージに立たせて頂いたけれど、こうやってみなさんに投票してもらって立てたステージは、いつもとはまた違うステージ。最高でした」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10918567525.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに宣言していた通り、ガッツポーズを決めた。&lt;br /&gt;
*―総選挙の思いでは？　「私の名前が呼ばれた時、大きな歓声でみんな一緒にガッツポーズしてくれているのが見えて、それが本当に嬉しかったです」。―うめちゃんにとって総選挙とは？　「第1回はすごく悔しくて、第2回は32位で純粋に嬉しかった。それで第3回は嬉しさに感謝も加わった選挙になりました。なんか、これまで総選挙は緊張感でピリピリしてたのに、3回目にして（横山や小森のコメントで）笑い声が起こったりして、秋元さんが言うように、お祭り的になってきたのかな？って思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月22日、コンサート「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」1日目のアンコールで、22nd[[アンダーガールズ]]の『抱きしめちゃいけない』を初披露。「めっちゃ緊張しました。あんな大きい会場でセンターで歌わせてもらって。前にも横にも誰もいない位置。センターって、こんな感じなんだ。って初めての感覚でした。ありがとう。あそこに立たせてくれて。めっちゃ身震いしました。それと、センターはこんなに孤独で背負うものがたくさんあるんだって感じた。たくさんのものを経験できてる。本当に本当にありがとう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-10962002345.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]では、初戦（2回戦）で[[米沢瑠美]]に勝利。選抜入りを賭けた3回戦でも[[NMB48]][[研究生]]の[[藤田留奈]]に勝ち、2011年12月に発売される24thシングルの選抜メンバーに決定した。梅田が選抜に入ったのは2008年6月の9thシングル『[[Baby! Baby! Baby!]]』以来、実に3年半ぶり。6月の総選挙では22位で、上位21人の選抜メンバー入り目前で涙をのんでいた。「私が入場した時や、勝った時の声援が1番嬉しかった。ありがとう。あったかくてめっちゃ嬉しかった。[[選抜総選挙]]でみんなからセンターをもらった。じゃんけんで運で頑張った。次は実力で頑張ってみせます！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11024341081.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、文化放送にて[[DiVA]]のラジオ初冠番組『ViVADiVA！』放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月5日、この日の握手会をもって、[[チームK]]の[[米沢瑠美]]がAKB48から脱退。「モバメにも書いたよねちゃんの存在のでかさ。[[モバメ]]だけにしようかと思ったんだけど、ちゃんとみんなに伝えたかったから。モバメのみなさんごめんなさい。アメブロにも書かせてください。。。昼休みに[[チームK]]で集まって、よねちゃんの話を聞いた。涙が止まらなかった。ためてたものがあふれでて、わたしはこうゆうときどうしたらいいかわからなくなっちゃう。ただ涙が流れてよねちゃんをずっとみてた。公演でよねちゃんがいないところを寂しいとかんじたり、違和感を覚えたり、でも受け止めなきゃって変に強がりになってて。でもよねちゃんと目があって、いつもの空気読めないばりに『赤似合ってるよ』なんていうから、涙があふれでて抱きついちゃいました。女の子同士泣きながら抱きつくなんて、たぶん初めてかもしれない。わたしはそんなとこの感情表現は下手なんだ。でも泣いてはれつくしたよねちゃんの目と綺麗な顔をみたら、そんなのどうでもよかった。よねちゃんが大好きです。これからもずっと。そんな今日。あぁ目がはれる。。。」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11156510825.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月2日、『[[週刊AKB]]』にて特別企画「梅田彩佳物語」が放送される。「みたよーってコメントいっぱいありがとうございます(^^)うれしいっ。見てくださったのもうれしいし、この企画を考えてくださったスタッフさんにもほんとに感謝です。自分でいうのもなんだけど、見ててほろっときた。笑　自分の経験が再現VTRになってたのも高まったし 笑　昔の映像に恥ずかしくなったり。あーこんなことあったな、こんな経験したなぁ、そんな記憶が走馬灯の様に頭をかけめぐりました。正直苦しいこといっぱいあった。でもそれを出したくありませんでした。『お涙頂戴』って言われたくなかったから。そんなことのために、わたしは怪我したときリハビリを頑張ったわけじゃない。もう一回ステージに支えてくれた人に恩返しを。それを考えて頑張ったから。メンバー一人一人色んなドラマがある。ただわたしの苦労が、人よりちょっとわかりやすい“怪我”だからだと思う。トップに立つメンバーも、どのメンバーも、みんな傷つきながらがんばってる。ただ、お涙も同情のお涙じゃなく、頑張ったあとにでるお涙はわたしは大好き。コメントで『いっぱい泣きました』ってありました。ありがとう(´・ω・｀)　一緒に喜怒哀楽を感じてくれてほんとにうれしい。次の喜怒哀楽は、“喜”にする！　そう宣言しますねっ。宣言するのってほんとは苦手だけど 笑　だけどそういいきかせて自分を追い込むのは嫌いじゃないからっ。別に物語はここで終わるわけじゃない。まだまだ続けていく。いいことも悪いことも、いっぱいあるだろう。でも、絶対前を向いてがんばっていくから、これからもよろしくお願いします。山あり谷あり梅田あり」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11182262277.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、ウルトラマンシリーズの劇場版最新作「ウルトラマンサーガ」に、副リーダーのミサト役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20111122/2/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。昨年の総選挙では22位となり、UGのセンターを獲得。「0番のポジションに立って踊ったり、今までにない経験ができて本当にうれしかった。自信と勇気をもたえました」。端のポジションが多く、悔しい思いをしてきた彼女だからこそ、喜びはひとしおだったはず。「昔、振り付けの先生から『ファンはどのポジションでも、絶対に見つけてくれる』と言われました。その時からどんな位置でも“ダメな自分”を見せちゃいけないって。今もその言葉は大切にしています」。ファンと喜びを分かち合うため、今年も“ガッツポーズ”をしたいという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]にて、K3rdのリバイバル公演を行う。終了後のブログ。「脳内パラダイス公演無事に終わりました。わたしは当時怪我してて、中々思い出が少ないんです。だから、この見逃した君たちへ公演が、わたしの思い出になります。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/112077362806147944184/posts/ET8stoqkiTb|by=梅田彩佳|date=2012-05-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報で14位と発表された。「びっくりしてます。いつもねママと電話するときは、わたしからかけてママからかかってくることはないんだけど、さっきママから電話かかってきて、何事か、、と思ったら選挙の速報聞いてびっくりした。ちょっと涙でた。速報をみるのがちょっと怖かったから、見てなくてまさかママから聞くとは思わなかった。選挙のこと、全然ママと喋ってなかったのに、やっぱりママ気になってたんだね。まだまだ最初なのにみんなの優しさに触れさせて頂いた。よし、、、またいつものように前を向いてあるきだそう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11258806828.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月4日、昨年は22位でアンダーガールズのセンターになり、名前を呼ばれた瞬間、両手でガッツポーズした。「初めてのセンターで、他の子と衣装が違ったりもしてうれしかったですね」。昨年のアンダーガールズが歌った『抱きしめちゃいけない』で着けた黒いハットは、今や彼女の代名詞だ。だが今年は、選抜枠が21位から16位に狭まった。アンダーガールズのセンターは17位。「まずは22位より上に。何位になっても、それが自分の位置だと思います」と謙虚だが…「でも、17位とか16位以内になったら知名度は上がるんだろうな。私が今一番欲しいものって、知名度なんです」と無邪気に笑う一面も。「順位が上がったら、社長に直訴して写真集を出しちゃいますよ！」。23日発表の速報では、14位に躍進。人間味溢れるうめちゃんのガッツポーズが見られるかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では16位で選抜入り。「やった！選抜！　震えが止まらなかった。幸せだった。こんなに人って嬉し涙がでるんだって思った。みんなほんとにほんとにありがとう。握手会で言われた『うめちゃんファンを信じてください』はほんとに申し訳なくもあり、ありがたい言葉でした。24522票。なんだこのすごい数字。すごい。幸せものだ。みんなの一票一票がわたしをステージに立たせてくれて、選抜にいれてくれて、わたしの“位置位”をくれました。どうしよう。ほんとに幸せものだね。みんなありがとう。16位。誇らしいなぁこの数字。みんなゆっくり寝てね。きっとわたし以上にみんなも緊張してはりつめてたよね。やっと解放だね。笑っ　みんなと二人三脚しながらこれからもがんばっていきます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11270955879.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月21日、NHKバラエティー番組「日村・土田・塚地の爆笑TEPPANストリート」の収録が行われ、メイン司会を務めるバナナマン日村勇紀、土田晃之、ドランクドラゴン塚地の他、ゲスト出演する梅田彩佳と大家志津香、元モーニング娘の矢口真里が収録後の取材に応じ、コント番組の感想を語った。収録を終えて矢口は開口一番「身を削りました」と声を上げ、「今までで一番緊張しましたし、いろいろ出しすぎちゃった。オンエアを観るのが怖い」と赤面。AKB48でコント番組経験者の梅田は「今年の目標は売れることですが、今までいかにぬるま湯にいたか思い知らされました」と恐縮。昔モーニング娘。のオーディションを受けたこともあるといい、「矢口さんを見て、売れるためにはあれだけ身を削らないといけないんだとわかりました」と脱帽した。また、天然キャラとしてバラエティーで定評のある大家も「矢口さんは面白いプラスかわいいので最強だなと思いました。わたしももっとお茶の間でうけるようにがんばりたい」といい刺激を受けた様子で、「ファンの方はこういうわたしを嫌がるけど、本来はこういうお笑いをしたいので、受け止めていただけたらと思います」とアピールした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cinematoday_N0043233&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、インタビュー。梅田は総選挙で16位となり、選抜入りを果たした。あと一歩のところで逃した昨年の22位から躍進。これまでも選抜の経験はあるものの、選挙で決まったことには格別の思いがあるという。同年齢で同期の大島優子と並んで座り結果発表を待ったあの日のこと、そして、これからのことを聞いた。―結果発表のどのあたりから緊張し始めました？　「アンダーガールズが呼ばれるあたりからドキドキしてました。呼ばれたくないと思って（笑）。ずっと“チームＫって呼ばないで！”って念じてました」。―17位の発表が終わった時点で「やった！」と思った？　「残りの16人の中に自分が入っていると信じているのもおかしいことなんですけど（苦笑）。隣の優子も、私の体がだんだん前のめりになっていくのに気づいて、手を握ってくれたりとか。17位（で[[高城亜樹]]）が呼ばれた時、優子が“やったじゃん！良かったねえ”って言ってくれました。それがあの日最初に涙腺が壊れた瞬間でした」。―大島さんはどのあたりで手を握ってくれたのですか？　「何位くらいの時でしょうかね。たぶん、22位くらいの時だと思います。前のめりになっている私の膝をポンポンって触ってくれたり手を握ってくれたりして。優子が横にいてくれて凄く助かりました」。―梅田さんはなぜ前のめりになってしまったのでしょうか？　「たぶん、立ちたくなかったんですよ。だから“嫌だ、嫌だ”って気持ちで、立てないような態勢を作ったんだと思います」。―大島さんの席が隣なのは偶然？　「五十音順に座っているので、毎年必ず優子が横にいるんです」。―同年齢で同期の大島さんが隣にいるというのはどんな感じ？　「今年は喋れましたけど、昨年まで私には喋る余裕がなかったんです。優子が話しかけてきても“うん、うん”くらいしか言えなくて。でも、その時に優子のメンタルの強さを感じましたね。優子は1位、2位を争っていて注目のされ方も違うし、私より大変なわけじゃないですか。それなのに私を気遣う余裕があるのは凄いことだと思います。今年も、もし優子が横にいなかったら私の体がもっと沈んでいたろうなと考えると、メンバー同士の友情、優しさを感じられた総選挙だったと思います」。―梅田さんから見て今年の大島さんの様子はどうでしたか？　「時折、笑顔を見せたりスピーチにうなずいたり、同じ年ですけど、凄く大きく見えました。私は普段も、へこんだ時には優子を見るようにしているんです。それは優子にも伝えたことがあります。優子は前向きなんですよ、凄く。私は結構、後ろ向きのところがあるので、あっけらかんとした優子を見て“ああ、そうだ。こうしなくちゃいけないんだ”と自分を納得させます。今年は優子が1位になって単純に凄くうれしいなと思いました。どの子が1位でも素晴らしいことなんですけど、やっぱり、同期で思い入れもあるし、尊敬もしているので、うれしかったです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/26/kiji/K20120626003543670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―スポニチには、大島さんと梅田さんのことを、プロ野球の長嶋茂雄巨人終身名誉監督、王貞治ソフトバンクホークス会長と、野村克也元楽天監督の関係に例える記者もいるんですよ。「どういうことですか！？（爆笑）」―野村さんには「長嶋、王が太陽に向かって咲くひまわりなら、おれはひっそりと咲く月見草」という名言があるんです。「かっこいいですね」。―この名言には、ひまわりは見た目は華やかだけれど実力的には月見草も負けていないという意味が含まれています。「凄い！ありがとうございます」。―梅田さんは太陽に向かって咲くひまわりを見てどう思いますか？　「やはりメンバーは一番近い存在ですから、他のどんなアーティストのライブを見るよりも影響を受けます。メンバーが頑張っているのを見て悔しいと思って自分も頑張れるというのは大きいです。ドラマに出てたら見たりとか。優子が総選挙で1位になった時、凄くうらやましいなとも思いました」。―梅田さんも毎年順位を上げてますから、徐々に大島さんに近づいているのではないでしょうか？　「いや～、そうですかね。優子のようになるためにはもっと背負うものを多くしなければいけないかなあとも思います。優子はAKBを背負っているけど、私は自分とファンを背負っているという感じです。今は背負うものが違うから、それを増やしていきたいという気持ちはあります」。―梅田さんも既に背負い始めているように見えますよ。「毎年、石ころ一個ずつくらいかもしれないですけど（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/26/kiji/K20120626003547790.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:梅田は最終的な目標については「息の長いタレント」と話す。「歌とダンスが一番好きで、AKBでもDiVAでもライブをしている時が一番楽しい」と明かしながら「それを拠点にしつつ、タレントもやってゆきたい」と説明。ソロ活動に関しては「与えられたところで頑張ります」と、それほどこだわりはないようだ。自らのファンに対しては「“選抜に入れて良かった”と感じてもらいたい。私は6年間、どの場所にいても気を抜かないでやってきたという自信があります。画面で私の顔が半分切れていてもファンの方は必ず見つけてくれた。今回も選抜の中で“うめちゃんは16位だけど頑張ってる”と感じてほしい」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/26/kiji/K20120626003543780.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月27日、宮本亜門演出で9、10月に上演されるミュージカル「ウィズ～オズの魔法使い～」の主人公・ドロシー役を48グループから選び出すオーディションにて、第1次・第2次審査に合格し最終オーディションまで駒を進める。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、[[宮澤佐江]]インタビュー。―総選挙のバックステージはどんな雰囲気でした？　「今年は悔し涙を流している人は見なかったと思います。私は梅ちゃんをすぐ探したんです。今年の選挙で一番梅ちゃんが嬉しかったし、一番泣きましたね。すぐに会いたいと思って。会ったらまた泣いちゃいました」。―同じチームで6年以上過ごしてますからね。「DiVAを始めてから、梅ちゃんの存在の大きさに気づいたんです。人間としてホントすごい人だと思います。AKBの中で一番ドラマを持ってるんじゃないかな。足の怪我もあったし。でも、梅ちゃんはそういうことを出したくないんです。私だったら『怪我もして頑張ってきたんだよ』って自分で伝えたくなっちゃうのに、『その話はやめて欲しい』ぐらいの勢いなんです。努力の塊です。努力は必ず報われるって、証明できていると思います」。―DiVAから関係性が変わったんですか？　「だいぶ変わりましたね。尊敬できるようになりました。旧チームKだった時も、仲も良かったし、喋ったりはしたけど、そこまでプライベートな話をする関係ではなかったんです。お互い負けず嫌いだから、そういうのは肌で感じてはいたんですけど」。―梅ちゃんにはなんて言ったんですか？　「『もうホントうれしいよ！おめでとう！』って言ってワンワン泣いて。『なんで自分の時より泣いてんの？』とか言いながら泣いてたけど（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月2日、最終審査が行われ、[[増田有華]]がドロシー役を射止めた。「今日はね。宮本亜門さんの舞台の最終オーディションがありました。めちゃめちゃ緊張しました。結果はね、残念でした。でもやってるときに色々考えた。あぁ中学の時にはじめてライブをみて、わたしもこんな人になりたいなって思ったな。絶対なりたいって思ったことを今できてる。そしてそれを披露できるステージがある。めっちゃ幸せだなって。めちゃめちゃ悔しくて、舞台裏で亜門さんにあったときに、すべてを見抜かれた優しい目でハグされて、ためてたものが全部でて。泣いちゃって。自分の糧になる言葉をいっぱい言ってもらえた。泣くのは真剣にこれに向き合えたから、そしてくやしかったから、そして亜門さんに出会えた、これが一番大きい。わたしの心につっかかっていたものを見抜かれて壊してくれた人。ほんとにほんとに出会えてよかった。オーディションのあと公演で、正直不安だった。笑顔できるかな、不安な顔がでないかな。でもそんなの、幕があいてファンの方の笑ってる姿を見たら、あほらしいなって思った。だめじゃん凹んでちゃって。前向かなきゃ。わたしには笑顔にしたいファンの方がいっぱいいるんだって。そしてそのファンの方と会えるホーム劇場が、改めて素敵なものに見えました。今回は残念だったけど、ほんとにたくさんのものを得ることができました。そして歌もダンスも、苦手と思ってた演技もダイスキになりました。オーディション受けるか迷ってたけど、受けてよかった。一歩踏み出してよかった。また一歩踏み出せるようにまた頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11292772758.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、インタビュー。―選抜入りおめでとう。「ありがとうございます。実は今年の総選挙は一番怖かったんです。私って、圏外から入って、UGのセンターになれて、これまでは上手く来たじゃないですか。こうなると、皆さんに“上がった”って見てもらえるのは、選抜に入ることだけですよね。そう思うと怖くなっちゃって。去年の22位の発表ぐらいから、生まれて初めて体が震えてきて、前屈みになっちゃったんです。去年のあっちゃんが発表の時に、前屈みになって泣き震えてたじゃないですか。あの時、「1位でも2位でもすごいんだから、なんで胸を張って待っていないんだろう？」って不思議だったんです。順位もプレッシャーも、全然レベルが違うんですけど、今年は「あっ私もだ」って。その時、隣の優子が「大丈夫だから」って、手を握ってくれたんです。選抜まであと2人の18位ぐらいで、「呼ばれたくない…呼ばれたくない」って小声でつぶやいてたら、優子が「そうだよね、そうだよね」って応えてくれて。17位が「チームA」って発表された瞬間に、涙腺が崩壊して。隣の優子とかうっちーが「良かったね～」って祝福してくれました」&lt;br /&gt;
:―うめちゃんは感情をストレートに出してくれることに、ファンは応援しがいを強く感じているように思います。昔から素直に感情表現する子だったの？　「最初の選挙の時は「私は平気だもん。関心ないし」って、強がった振りしてたんです。でも“圏外”が超悔しくて。私がファンだったら、同じ気持ちを共有したいから、悔しい気持ちも表して欲しいかもって思ったんです。それで「もう言っちゃおう。それで批判されてもいいや」って、翌日に[[モバメ]]で「正直、悔しかったです」って、初めて本音を書きました。あとでネットで評判を探っていたら、「あんなにスマしてたくせに、悔しいって意味わかんねぇ」とか、叩かれてました（苦笑）」&lt;br /&gt;
:―では、いざ選抜で新曲のPV撮影とかしてみた今はどうですか。「テレビの『SMAP×SMAP』にも出られて嬉しかったです。でもきっとMVでは、私を探すのは大変です。久しぶりに本当の端っこの立ち位置に立って、「あっ、悔しいな」とも感じられました。これは私にとって、すごく大切な感情なんです。だって私は、1段1段階段を上がってこられたから、充実感でいっぱいだったんです。選抜入りもして、どこかで満足しかけてたかもしれません。でも、悔しいって思いが湧いてくれば、もっと前の立ち位置になりたいって思いになって、今後もさらに頑張れるじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[大島優子]]インタビュー。「うめちゃんの選抜入りは、本当に嬉しかった。同期という事もあるけど、彼女はストイックで、努力していたから」。―遅咲きでも、花は見事に咲きましたね。「若いうちは、勢いとノリでなんでも出来るんですけど、年齢が上になってくると、どうしたってそれだけでは無理になっていく。だから人は努力するんです。「何か自分だけのものを身につけないと」と。技術を磨いていくんです。それに気付いてくれたファン、その姿が良いと思ってくれるファンが付いて着てくれる。ファン層が変わってくるんです。私は20歳前後の頃は、主に同世代が多かったのですが、最近は中年女性のファンが急に増えてきたんです。それに中年男性のファンもカムバックしてくれて、本当に感謝です。おばさん方は「子供に付き合ってAKBを見始めたら、私も優子ちゃんを好きになってたの」って言ってくださるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、写真集「AKB総選挙！水着サプライズ発表2012」発売を報告した梅田。「総選挙の次の日に撮って頂きました」とおよそ2か月前の撮影を振り返ると共に、アクセサリー付きのゴールド水着姿を披露した。6月の選抜総選挙で、梅田は16位にランクイン。見事選抜メンバー入りを果たしたとあって、「キラキラアクセは、選抜に入らないと、付けれないんです」「今まで憧れだったものを、付けれる嬉しさは、半端ないですね」と思いをコメント。改めてファンに感謝を述べている。また最後に梅田は、自ら言及することもある貧乳ネタを意識してか、撮影には「パットはつけずに挑みましたよ。笑」ともコメント。その素直な発言と、胸の大きさなんて気にならない（!?）セクシーさに、コメント欄にはファンからの温かい突っ込みと称賛の声があふれた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cinematoday_N0044674&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、インタビュー。―今年はついに選抜入り！　昨年に引き続き大躍進しました。「最初は自信がなかったんですけど、握手会で『ファンを信じて』って勇気を貰ったので。でも20位の発表が過ぎたあとから怖くなって…。だから去年に負けないくらい大きなガッツポーズをしようと思ったのに、うっかり泣いてしまいました（笑）。端っこだけど、選抜だからこそ見える景色を、ちゃんと見ておきたいと思います」。―今年の感想は？　「よく総選挙はお祭りだって言いますけど、私は毎回真剣です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0200035&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「なにが、あるかわからない。 びっくりしすぎて、思わず笑った。大変なことや迷惑かけると思うけど、笑えたってことは、大丈夫！(^^)そうおいきかす」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/112077362806147944184/posts/PnM2HKxMcnY|by=梅田彩佳|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月28日、2004年から放送を開始し、単発ながらも高い人気を誇っているバラエティ番組『逃走中』。遊園地や早朝の市街地で行われる、大人の鬼ごっこだ。最新作となる『逃走中～沈黙の巨大迷宮2～』が放送され、話題を呼んでいる。というのも、初期は黒服サングラスの“ハンター”から逃げ切れば賞金を獲得できるというただの鬼ごっこだったのだが、回を進めるごとにクリアしなければならない“ミッション”が設けられるようになるなどルール変更が重ねられ、今回は男女ペアになって逃げきるという新ルールが課されたのである。ゲームの挑戦者たちは携帯電話で連絡を取り合い、ペアを組んだが、AKB48の新チームBキャプテンとして注目度が高まっている梅田彩佳の態度が「卑怯だ」と批判を集めている。今回の舞台は、定休日の大型ショッピングモール。スギちゃんや猫ひろし、眞鍋かをり、矢口真里ら16人のタレントが、時に協力し時に他者を出し抜きながらハンターから逃げ回った。もう一人、AKBから出場したのは宮澤佐江だったが、こちらはオリエンタルラジオ藤森慎吾と無事にペアを結成。しかし梅田は、NONSTYLE井上裕介からペアになろうと打診を受け快諾したものの、待ち合わせ場所で井上を待つ間に、K-POPアイドルグループ・BIGBANGのV.Iからも誘いを持ちかけられてOK。つまり二股をかけたのである。さらに、井上にキャンセルの電話を入れることなく「とりあえずキープ」したうえで「V.Iより先に（待ち合わせ場所に）井上が来ませんように」と祈る始末。結局、井上が到着して共に逃げることにしたのだが、その先でV.Iに遭遇した梅田は井上を裏切りV.Iに合流。テレビ的にはオイシイ展開だが、さすがに「梅田は性格が悪すぎる」「胸糞悪い」との声がネット上で噴出している。ただこの番組は、賞金がかかっていることもあり、出場タレントの本性が垣間見えてしまう「危険なバラエティ」。同じAKBの[[板野友美]]も、2010年にゲームに参加した際、バッシングを受けた。板野の場合は、ハンターに自首すればその時点までで加算された賞金金額をもらいゲーム離脱することができるというルールを利用して、自首地点に待機していたことが「やる気がない」「卑怯」と視聴者の目に映り、ブログのコメント欄に非難が殺到、炎上状態となってしまった。自首はルール違反ではなく、マリエや若槻千夏も同様に自首狙いで成功、賞金数十万円を持ち帰っている。だが彼女たちのように、誰かが遂行しなければならないミッションをやろうともせず、自首リタイアを狙う出場者は批判の対象になることが多い。誰かが自首するとハンターが追加されるというルールもあるため、これは当然と言えよう。&lt;br /&gt;
:「ギャラは別でもらっているはずですから、タレントたちにそこまで賞金へのこだわりがあるとは思えません。台本通りに行動しているだけのように思えますが…。男気あふれる勇ましい行動を取って、ミッションをクリアしたり仲間を助けたりするタレントが賞賛されるのは目にみえていますけど、全員がそんな行動を取れるわけではない。それで視聴者から非難を浴びるのもかわいそうですよね。ただ、スタジオ収録のバラエティと違って、ポロッとこぼしてしまう毒舌だったり、チラリとのぞく卑劣な素顔だったりが映ってしまうのも事実。マリエは口癖の『ファック！』を連発して引かれていましたし、AKB梅田も『クソッ！』と何度も口走っていてアイドルらしくなかったですね。ある事務所関係者は『なるべくタレントを出したくない危険な番組だ』と言っていましたよ（苦笑）」（芸能記者）&lt;br /&gt;
:一方で、前述の面々と同じく、ひとつの場所に隠れてやり過ごす、鬼ごっこならぬ「かくれんぼ」状態で優勝したにもかかわらず、「神」と呼ばれて伝説化しているのは俳優の保阪尚希だ。早朝の渋谷を舞台にした回で、保坂は公園の木の上に登って茂みに隠れ、最後まで見つかることなく逃げ切った。確かに木の上にいればハンターや仲間の動向をうかがうこともできるうえ、仮に見つかってもハンターが登ってくる間に飛び降りて逃げることもできる。しかしこれはまだミッションなどが与えられる以前の回だからこそ許された作戦と言えるだろう。次回は10月に放送予定の『逃走中』。昨日の放送では全員がハンターに捕まり、優勝者不在となってしまったが、次回120分間逃げ切れる出場者はいるのだろうか。いや、それ以上に、次回も思わぬ本性をさらされてバッシングされるタレントが出なければいいのだが…。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4580.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、『週刊文春』（9月6日号）が「本誌だけが知っているAKB48「仰天組閣」ウラ情報 」を掲載。「チームのキャプテンも総入れ替えに。高橋みなみは総監督に“昇格”。Kの秋元、Bの柏木の両キャプテンは、ヒラに降格した。「秋元は総選挙順位が下がったのが大きい。やはり広井王子との“お泊まり事件”は尾を引いています。柏木はソロデビューも決まり、これからという時ですが、『後輩に優しすぎる』という評価でした」（AKB関係者）。新たにBキャプテンに昇格した梅田は、“お泊まり事件”の当時、秋元のルームメイトだっった。梅田は“情報源”と疑われ、散々責められたという。「以来、帰る家が同じなのに、乗るタクシーは秋元とは別々。『梅ちゃんは真面目に見えるから得だよね』って、メンバーからも嫌味を言われてた」（元スタッフ）。現在、2人は別々のマンションに暮らしている。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』　2012年9月6日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月31日、新チームBが公演のリハーサルを行った様子をメンバーらがブログで報告している。KからBに移動した[[藤江れいな]]はこの日はハロウィンということもあり、キャプテンの梅田がハロウィン仮装グッズをメンバー分買ってきてくれたのだ。「素敵なキャプテン過ぎるよね！」、「梅ちゃんのお陰で浮かれながらリハしたよ～！　楽しかった」と感激していた。元Aの[[大家志津香]]は、「だんだんチームBも、それぞれが話せるようになっている気がします」「キャプテンの梅田さんがレッスンが少しでも楽しくなるようにって、ハロウィングッズを買ってきてくれたんです」「優しすぎるでしょ？　みんなでツノとか羽とかつけてレッスンしました。いいチームになると思うな」と期待を膨らませていた。新チームAのキャプテンとなった[[篠田麻里子]]も、Twitterで「チームAでハッピーハロウィンしました！　クラッカー鳴らすだけだけど（笑）」とつぶやいており、キャプテンとしてチームを盛り上げるために努力している様子が伝わってくる。篠田はこれまでもAKB48全体のムードメーカーとしてパーティの幹事などをやってきたので、そうした企画はお手のものだろう。一方で梅田がキャプテンとして早速チームを盛り上げたのは、予想以上の動きだったのではないか。キャプテンとなった彼女が、これからどのように成長してくれるか楽しみである。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/akb48b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月3日、[[チームB]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1月7日、男性スキャンダルによりAKB48を脱退した[[増田有華]]が、所属するユニット・[[DiVA]]からも脱退することが発表された。増田は自身のブログで、「自分なりのけじめ」をつけるために脱退を決断したことを明かすとともに、突然の発表となったことに「DiVAのメンバー、ファンの皆さん、関係者の皆さんに多大なるご心配をおかけしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当に本当にすみません」と謝罪した。この発表を受け、同ユニットのメンバーである梅田は8日にブログを更新。増田脱退の以前には、昨年11月にメンバーの宮澤佐江が上海のSNH48に移籍（DiVAにも引き続き在籍）するなど、ゴタゴタが続く同ユニットだが、梅田は「こんな逆境ばかりのユニット。笑」と自虐的に笑いつつも、「でも、そのぶん、できた時の喜びが、1番多いユニット。大好きDiVA」とつづり、「どんなになっても、わたしは、信じてる。またDiVAができるって。だって、わたし、大好きなんだもん。大事なんだもん。だから、みんな、待っててほしい。どれくらい待たすかわからない」「わたしは、必ずやるからね。待っててね」と、ユニットの活動継続をファンに誓った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130108-00000026-rbb-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1月9日、インタビュー。現在AKB48チームBキャプテンを務める梅田が、映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』でのインタビュー撮影直後に率直な気持ちを語った。2011年から12年にかけて飛躍的な成長を見せた梅田はファンの間では努力家として知られる存在だが、その裏にある思いも明かしている。「これまで『DOCUMENTARY of AKB48』の個別インタビューを見ていて、うらやましく思っていましたから、うれしいです！」と笑顔で語る梅田に、先の大躍進の要因と自身の努力の関係を聞くと、努力家ならではの答えが返ってきた。「よく『梅ちゃんは努力家だね』と言われるんですけど、自分に恥ずかしいことをしたくないだけ。後でライブ映像を見たときに、手を抜いている自分の姿を見たら、超恥ずかしいと思うから。秋元（康）先生から『新キャプテン3人の共通点は、努力をしている人』と言われたとき『わたし、努力しているんだ……』と思ったぐらい自覚ないですね」。そんな彼女も2006年、2期生としての公演デビューから８か月後、足の疲労骨折で1年５か月にわたって休業したというつらい過去がある。だが、彼女は再びステージに戻ってきた。「ファンの方のブログなどでの『このまま戻ってこないんじゃないの？』という声がつらかったんです。だから『絶対、戻ってくるし』と自分で言い聞かせてました（笑）。ファンの方のためにも、もう一回絶対ステージに立ちたいという気持ちは大きかった」と当時の気持ちを振り返る。前田敦子の卒業直後に発表したシングル「ギンガムチェック」で念願の選抜入りを果たした彼女は、当時のメンバーの様子を語る。「わたしの中では、絶対的なセンターのあっちゃんがいなくなったことは大きかったんです。でも、『抜けた穴を埋めよう』と優子たち、選抜メンバーが口に出して言うことはなかった。その代わり、その気持ちをパフォーマンスで見せようというものが伝わってきたんです」。彼女が語る“第2章”に突入したメンバーの苦悩と葛藤は、今回のドキュメンタリーでより明らかになるだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cinematoday_N0049038&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、みちゃ（[[野中美郷]]）。めーたん（[[大堀恵]]）。クリス（[[中塚智実]]）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;N721&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10804439721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性目線で好きなのは、[[野中美郷]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10719&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2011年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;野中とは、2期生と6期生とだいぶ離れているが、野呂のアンダーでK公演に出ていた野中と、二人とも福岡県出身という共通点で仲良くなった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく一般の人から[[板野友美]]と間違われるらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしている人は、大沢あかね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N721&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10804439721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*有吉弘行とは、AKBがブレイクする以前の2009年スタートの番組『崖っぷち』で共演していた。それ故、彼女のことは覚えており、VTR中に梅田が出てくると、いつも「うめちゃん」と呼ぶ。有吉がニックネームで呼ぶ、数少ないメンバーでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 性格は、クール、しっかり者、お姉さんタイプに見られる事が多いが、実は超マイペースで、ちょっと不思議ちゃん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N813&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/08/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 長所は、マイペースな所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 短所は、右から左に受け流す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 自分で思う自分の強さ。「いい意味でマイナス思考なところかな。ママから『常に今が最低だと思いなさい。最低の状態なら頑張るしかないでしょ』って言われて育ったので、褒められても『まだまだ！』って努力し続けられるところが私の強みだと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1103&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20110818-00021103-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 趣味は、ダンス、筋トレ、ロケ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/umeda_ayaka/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ダンス&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;。旅行。&amp;lt;ref&amp;gt;http://office48.jp/pages/talent/umeda_ayaka/index&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 特技は、バランスボールに立てること&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/umeda_ayaka/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ダンス&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ダンスのフリの時に、指をパチンと鳴らす癖がある。[[石田晴香]]曰く、格好良くて真似する様になったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2011/1/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* チャームポイントは、鼻。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 体のパーツで嫌いなところは、「貧…コンプレックスだらけです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;おそらく胸が小さいことで、自称・AAAカップ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11011&amp;quot;&amp;gt;『リッスン？』　2011年10月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* Q、ダンスをうまく踊るコツを教えてください。&lt;br /&gt;
: 「ナルシストになりやがれ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 夜景鑑定士検定3級という資格を持っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* メンバーによるとAKBで一番独り言が多いらしく、よく悩んでいるとか。&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ『[[明日までもうちょっと。]]』08/12/17より。&amp;lt;/ref&amp;gt;昔、[[大島優子]]と一緒に住んでいた事があるが、やはり独り言が多かったらしい。梅田本人は独り言を喋っている意識は無いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N71128&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 07/11/28 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな街は、渋谷。「渋谷が大好きで、用がなくてもよく行きますね。見かけたら『うめちゃん』って気軽に声かけてくださいね♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1103&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20110818-00021103-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[高橋みなみ]]のファッションセンスの、唯一の理解者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N71128&amp;quot;&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 07/11/28 &amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに高橋も独り言が多い方らしく、梅田は「友達になれそう」だと思ったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 初恋は、13歳の時にバスケ部員に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな男性のタイプは、「笑顔がくしゃってなる人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「子どもみたいにはしゃぐ彼を『かわいいなぁ』って私が見守るそんな関係に憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1103&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20110818-00021103-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな男性の服装。「ブーツインと伊達メガネ。そして笑顔。この3つがきたら、たまらんよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』のこの日のメールテーマは、PSP専用ゲームソフト『AKB1/48 アイドルと恋したら…』が12月23日に発売されるということで、「理想のフラれかた」。その話から[[佐藤亜美菜]]が「フラれたら幸せになれない。もうちょっと気分がフワっと上がらせてくれるような―」と言うと、梅田が「なった事あるよ。フラれて」と発言。[[増田有華|増田]]と佐藤も思わず「えっ？」と聞き返すと、梅田が「なんかすごく好きだった人がいたんですよ。でまぁお互い好きだって。で、なんかダンスの発表会が終わった時に、見に来ててその人が。終わった後に告白されたんですけど。で…その…あの…あの…会ったりとか…普通に遊んだりしてて…。何日か後に、『あの梅田さん。お話がある。梅田さんのダンスをしている所が好きだったんです。だからその他は好きじゃなかった』と言われて、フラれてしまった。「でも、自分自身に魅力が無かったんだとしても、そのステージにいる時だけでも、良いって思ってくれている人が居たんだと思って。逆にそこから頑張ろうと思った。へこむけど、上がるでしょ？」という話だった。しかしよく聞くと、お互い好きで、告白されて、二人でデート（？）していたという事は、「つまり付き合っていた？」ともとれるエピソード。「付き合っていた」とは明言していないが、梅田も話の途中から言葉を選ぶような微妙な間を取り出している事から、先々週の[[指原莉乃|指原]]の様に、ちょっと喋ってはいけない事を話してしまった的な空気はあった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 笑い声フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* においフェチ。仕事を終え家に帰って、脱いだ自分の靴下の臭いを嗅いでしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11011&amp;quot;&amp;gt;『リッスン？』　2011年10月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 理想のデートは、水族館。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お茶目な人がいいな。休日に一緒に動物園や水族館に行って、動物を見てはしゃぐ彼の姿を見守る、そんなデートがしたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1103&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20110818-00021103-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 高校生の時、韓国語を習っていたが、分からないのでテストの時は、机に書いてカンニングしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 妄想癖があり、寝る前に妄想すると、好きな夢を見ることが出来る。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/05/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』では「自分で自分にメールを送ることがある」、「家で一人コンサートを開催」、「ときどきテレビと会話できる」などリスナーからも「痛い」と言われてしまうほど、意外な一面を明らかにした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N813&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/08/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「一人コンサート」を開催する部屋は、一面鏡張りで間接照明付き。ここで歌ったり踊ったり、そしてMCまでやる。コツは「ナルシストになりきる事」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ブログを書くのに5分もかからない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N918&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 福岡県出身で、たまに方言が出る。&lt;br /&gt;
* 口癖は、「分かる」「大好き！」「テンション上がるわ～」。&lt;br /&gt;
* 左利き（ボーリングの投球、チョーク、包丁は右で使用している）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7歳下の妹がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10731478928.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、イクラ、チョコ、かんぴょう、モツ鍋&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/umeda_ayaka/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。チョコ、いくら&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 視力が悪いので、コンタクトレンズを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 梅田彩佳.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 梅田彩佳.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 梅田彩佳.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 梅田彩佳 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 梅田彩佳.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 梅田彩佳.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 梅田彩佳.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*「[[制服が邪魔をする]]」に収録&lt;br /&gt;
**Virgin love - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[僕の太陽]]」に収録&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
*「[[大声ダイヤモンド]]」に収録&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（teamK ver.）&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**ひこうき雲 - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ヘビーローテーション]]」に収録&lt;br /&gt;
**涙のシーソーゲーム - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[Beginner]]」に収録&lt;br /&gt;
**泣ける場所 - DIVA名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ALIVE - チームKに収録&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**エリアK - DIVA名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**人の力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**抱きしめちゃいけない - アンダーガールズ名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**ゴンドラリフト - アンダーガールズ ゆり組名義&lt;br /&gt;
*[[上からマリコ]]&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good !]]」に収録&lt;br /&gt;
**3つの涙 - スペシャルガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - チームB名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - 梅田Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====DiVA====&lt;br /&gt;
*月の裏側&lt;br /&gt;
**Fade out&lt;br /&gt;
**インフォメーション&lt;br /&gt;
**Blue rose -DiVA ver.-&lt;br /&gt;
**月の裏側 -RoyalMirrorball Mix-&lt;br /&gt;
*Cry&lt;br /&gt;
**No way out&lt;br /&gt;
**地下水道&lt;br /&gt;
**MARIA -DiVA ver.-&lt;br /&gt;
**MARIA -Original Track Cover-&lt;br /&gt;
*Lost the way&lt;br /&gt;
**悲しみのMirage&lt;br /&gt;
**Stargazer -2012 Here I am cuz of U- Yuka Masuda from DiVA&lt;br /&gt;
**君はペガサス -DiVA Ver.-&lt;br /&gt;
**君はペガサス -Original Track Cover-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:梅田彩佳#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=umeda_ayaka AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.nmb48.com/member/umeda_ayaka/ NMB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://office48.jp/pages/talent/umeda_ayaka/index office48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://flave.co.jp/pages/talent/umeda_ayaka/index フレイヴエンターテインメント公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akimoto100323/theme-10020838024.html 1LDK6人暮らしのブログ]（2010年3月23日 - 2011年6月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/dance-ayapon/ 公式ブログ「Dance Studio UMEDA」]（2011年6月20日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/umeda_ayaka/blog/ 梅田彩佳 公式ブログ - GREE]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/AyakaUmeda ツイッターアカウント]（2011年3月8日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/112077362806147944184 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うめたあやか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:梅田彩佳]]&lt;br /&gt;
[[akb49:梅田彩佳]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Umeda Ayaka]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Umeda Ayaka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%B6%E5%B4%8E%E9%81%A5%E9%A6%99&amp;diff=22968</id>
		<title>島崎遥香</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%B6%E5%B4%8E%E9%81%A5%E9%A6%99&amp;diff=22968"/>
		<updated>2014-08-13T00:53:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームA&lt;br /&gt;
| 名前 = 島崎 遥香&lt;br /&gt;
| 読み = しまざき はるか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ぱるる&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ビッグアップル&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|3|30}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 157cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B72 W57 H84&lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 9回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||28位|圏外|23位|12位|7位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|予選敗退|2回戦敗退|1位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;島崎 遥香&#039;&#039;&#039;（しまざき はるか、1994年3月30日 - ）は、[[AKB48]][[チームA]]のメンバー。埼玉県出身。ビッグアップル所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では28位。&lt;br /&gt;
*2月8日、5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表。所属先は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月6日、新たに結成された「[[チーム4]]」に昇格。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、梅田チームBに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、[[チームA]]への移籍が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「17歳高校3年生の島崎遥香です」&lt;br /&gt;
:アイドルスイッチが入った時のみ「ぱるる、ぴるる、ぺるる、ぷるる、ぱるる～。み～んながぱるるの事好きになっちゃうぞ」を使用（これまでに使用したのは数回だけ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「元気いっぱるる」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ぱるる」で、名付け親は[[米沢瑠美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;他には「ザッキー」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一部のファンには、「ぽんこつ」と呼ばれることもある。「なんか最近『ポンコツ』って言われることがあって、最初意味が分からなくて調べたんですよ。そしたら“車の部品がどうたらこうたら”って感じで、謎で終わりました」。このセリフからして、まさに“ぽんこつ”と呼ぶに相応しいエピソードだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;「今はなんとなく分かってるつもりですけど、良い意味ではないですよね～？（笑）。まぁでも響きが可愛いからいいかなって。できればせめて平仮名の『ぽんこつ』にして欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「みなさーん！　ポンコツじゃなくてぽんこつって呼んでください♪笑」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/eUQG9z6oGVz|by=島崎遥香|date=2012-01-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、プライベートでは「はーちゃん」と呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-リスナーからの質問、「ぱるるは何選抜に選ばれたいですか？」。島崎「どうせみんな、ポンコツ選抜って言うんだ」（島崎は一部のファンから“ポンコツ”と呼ばれている）。島田「いやいやいや。自分が自信があるアイドル選抜とかどうですか」。島崎「指原さんに負けちゃうからな」。「なるほど。なんか自信あるものないんですか？」。永尾「ぱるるあれは？　メロンパン」島崎「あぁ、でも玲奈ちゃんに負けちゃうよ～」。島田「マイペース選抜」。島崎「あっ良いかも。OK」。島田「じゃ、マイペース選抜ということで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20116&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』　2012/01/16&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、えくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;色白な肌も特徴的だが、「白くて存在が消えなければいいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*マイペースで人見知り。闘志を表すことも苦手。自分を飾ることもできない。いつだって「ありのままの自分」でやってきた。猫を被ったこともあったが、ボロが出るのですぐにやめたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脱力系アイドルアイドルで、&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;中学生によく間違われるベビーフェイスが特徴。透明感のある爽やかな笑顔、懸命さが伝わるパフォーマンス、放っておけない不器用さ、小悪魔な一面など、アイドルとしての総合力は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私はダンスも歌もあまりみんなと違って得意な方ではないので、そのぶん曲に合った表情を表現していけたらと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11010&amp;quot;&amp;gt;2011年10月10日　チーム41st「僕の太陽」公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山内鈴蘭]]「私から見てぱるるは、マイペース。何を考えているか分からない。努力してるんだけど、そう見えない。勘違いされやすい一面がある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntvsp&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』 ～新しい自分にアニョハセヨ韓国海兵隊～&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]「チーム4のマイペースです。素直すぎて、発言も奔放（笑）。冷や冷やすることもあるけど、そこもまた島崎の良い所。島田とは性格が真逆なんですけど、島田の家に一番多く泊まっているのは島崎なんです。意外じゃないですか？」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[島田晴香]]「言葉を上手に伝えるのが苦手だったりするけど、だけど、それをちゃんと自覚できてる」&lt;br /&gt;
*[[市川美織]]「素直に何でも言っちゃう。でも、ぱるるさんはいつだって正しい事を言ってるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「そうですか」「どうなんですかね」。島田曰く、人にあまり興味を示さないので、返事も適当。握手会では、「はい」「ありがとうございます」「バイバイ」ぐらいしか言わない。島田「ちゃんと会話しなきゃ。私、声がデカ過ぎて『うるさい』ってお客さんに言われるぐらいなんですから。盛り上がりすぎて」。島崎「がんばってるね」。島田「がんばってるって…。楽しいですからね、握手は」。島崎「おー………」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/10/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*島崎「私、握手会対応悪いって言われるんです」。島田「マイペースなんで。『ぱるる元気？』って言っても、『はい元気です』っていう、こう自分のペースでいっちゃうので、そのペースを掴むまでにファンの人は時間がかかる」。野呂「ホントにね、難しいんですよ。分かるよ気持ち。人のスタイルってあるから。ファンの人も（メンバーによって色々な対応があるのを）分かって欲しい」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2011/12/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。目標は綾瀬はるかみたいな、ほんわかした女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自由に過ごすこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;PRPxM&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/4essZdPRPxM|by=島崎遥香|date=2012-05-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1994年3月30日誕生。未熟児だった。「2500gなかったのかな。お母さんは大変だったと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄弟には、弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;MnXg7MptJ7C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/MnXg7MptJ7C|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、父親は2012年時点で39歳。母親は2011年10月時点で38歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11017&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;どちらかというと、父親似だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;TFCSaKbhx2C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/TFCSaKbhx2C|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「遥香」という名前の由来は、「両親がつけてくれたんですけど、“香”という字を入れたかったらしくて、“あやか”とか“さやか”も候補になっていたみたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼少期は、とにかく泣き虫だった。「朝起きると、『あ～幼稚園行かなきゃいけない』と思って、体調が悪くなるんですよ。で、泣いて（笑）、毎朝お母さんに車で送ってもらっていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は幼稚園の頃。「でも記憶があやふやっていうか、どんな男の子だったかさえよく覚えてないんですよね－。たぶんクラスで人気があったので、自分も好きだったんじゃないかなって。だから思い出も何もないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校に入っても、そのような性格は改善されず。「小学校に入るとグループ登校ですよね。それでもお母さんと離れるのが嫌で、4年生まで付いてきてもらってたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに成績は優秀。「テストで100点を取らないと落ち込んでいた」ほど。勉強は得意で、いつも同級生に教える立場だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年生から中2までピアノを習う。バレエも始めたが、こちらは続かず2年で辞めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小中学校時代にあこがれていた職業は、獣医。「犬に囲まれて育ったので、その影響かなって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃からアイドルも好きになり、モー娘のカードを集めて、トレーディングなどもしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「テレビで観るようになって、コンサートに行くようになりました。友達とカードの交換をよくしてましたね。ファンクラブにも入っていました。今の自分の立場を考えると不思議ですよね。当時は（自分が）アイドルになるなんて考えてもいなかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学では吹奏楽部に所属。サックスを担当していた。&lt;br /&gt;
*あるアイドルのオーディションに応募。「自分から応募したというよりは、友達に誘われたから受けてみただけです。それは2次審査で落ちました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*アイドルが好きで、よく振りコピなどをしていた。AKBも観ているのは好きだったが、[[オーディション]]の募集欄に「緊急！」と書かれていたので、「だったら受けるしかない」と思い、第9期研究生オーディションに応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBは、友達が『会いたかった』を聴いていたので気になり出しました。AKBって、歌やダンスのレッスン経験がなくてもいい、そこに惹かれたんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最終審査の日の前日。「お母さんから、『カラオケに行って、歌の練習をした方がいいんじゃない？』って言われたんですけど、でも、その気になれなかった（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、最終オーディション日。歌唱審査の時は[[渡り廊下走り隊]]の『初恋ダッシュ』を選曲したが、歌はまったく歌わずに、[[渡辺麻友]]の「レッツゴー」という掛け声の部分だけに全てを賭けて歌った。「オーディションではまったく歌えなかったです。なんか音域が高くて…」。音域が高いなら、練習するか、他の曲にすればいいのに…。「歌えそうにないけど、『まぁいっか』と思ってました。イントロで『レッツゴー！』というかけ声から歌い出す曲なんですけど、私はその『レッツゴー！』をどうしても言いたかったんです。最終審査では、自分なりに可愛く『レッツゴー！』と言って、あとは立っているだけでした」。歌唱審査なのに、歌わずに立っているだけの少女の出現に、審査員は戸惑い、思わず笑ったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[秋元康]]に「普段カラオケに行かないの？」と質問されたが、「行きません」と答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;やり取りはそれだけだった。「私になんて、興味ないんだろうな、と思ってたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;ところが結果はなぜか合格。「今、思い返してみても、よく受かったなぁと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディションに受かったとはいえ、まだ“候補生”の段階。（当時行われていた）[[セレクション審査]]に通過できなければ、正式な研究生にもなれない。オーディション合格後、レッスン漬けの毎日が始まった。島崎は、歌もダンスも全くの未経験。振りコピなどはしていたが、それとは訳が違い、全然覚える事が出来なかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「すぐにB4thの振り入れが始まったんです。ダンス経験がなかったから、ついていけませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バレエ経験はあったものの、下手すぎて辞めた程度のレベル。9期生では“落ちこぼれ組”の一人だった。「踊れない同期の中でも、さらに落ちこぼれでした。キツかったです。初めて自分から何かをしようと思ったのがAKBだったのに、出来なかったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、『RIVER』スペシャル公演で、9期生が初お披露目された。1曲目で『[[RIVER]]』を披露するのだが、AKBの絶対的エースと呼ばれ、この曲でもセンターを努めている[[前田敦子]]のポジションを、なぜか島崎が担当。「スタッフさんに『私が真ん中でいいんですか？』って聞きました。『いいんだよ』って言われたから、『あ、いいんだ』と思って（笑）」。ちなみに、出来は惨憺たるもの。後に、同公演でデビューした島田にも「全然踊れてなかった」と言われている。「出来なかったけど、私なりに必死に踊ったのは覚えています。その時は出来たと思ったけど、いま思うと全然できてなかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場公演デビュー時の感想。初めてステージに立ったときは、ぼーっと突っ立っているだけだった。だが、ファンからもらった手紙などを見て、こんなに沢山の人に応援して貰っているのだから、弱音を吐かずに頑張ろうと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月1日、[[セレクション審査]]に合格。正式な研究生となる。当時は研究生は、この審査を不定期に受けていた。オーディションに合格したての者は、それに合格すれば晴れて正式にAKBの研究生に。また既に研究生であった者も、受けなければならず、通過できなければAKBから追い出されてしまうという過酷なシステムだった。「合格はするんですけど、終わると呼び出されて、『ギリギリのラインだよ』って言われるんです。ある時はダンスが上手く出来なくて、突っ立ったまんまだったんです。『ちょっと待って』とかも言っちゃって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歌もダメ、ダンスもダメでありながら、とにかく、この試練はかろうじてだが、乗り越え続けた。運が良いのか、それとも光るなにかがあったのか――。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2010]]」では、[[石黒貴己]]・島崎・[[島田晴香]]・[[竹内美宥]]の4人で『ガラスの I LOVE YOU』を担当。この曲は、ファン内で推されている新人に任されるという流説もある曰く付きの曲で、4人が9期生の推されなのではと噂になる。「私、その曲を知らなくて、4人で歌えるすごさも分かっていませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、選抜メンバーに混じって、雑誌の表紙を飾る。「現場に行くまで、水着だということも、表紙だということも知らなかったんです。先輩と間近で会うのも初めてでした。先輩は優しくしてくれました。[[大島優子]]さんはツーショットを撮ってくれたし、まゆゆさんと一緒に動画サイトを見ました。小嶋さんには二の腕を触られました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎智信]]「同世代にも人気があり、ポテンシャルは高い。協調性や謙虚さをさらに磨き、どんどん成長していってほしい（2010年）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推されとして露出の多かった島崎の人気は上昇。こうして他の同期メンバーよりも早いペースで階段を上っていった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]では、[[研究生]]最高位となる28位にランクイン。スピーチでは「みなさんのおかげで、私のひとつの目標であるアンダーガールズに入ることができました。この大事なチャンスを自分のものにして、これからもAKB48の一員として輝いていけたらいいなと思います」と挨拶した。後日の感想。「28位という順位を頂きました。今考えても凄いですね（笑）。でも当時は、アンダーガールズに入れたんだ、ぐらいしか思っていませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、同期の[[石黒貴己]]がセレクション審査に落ちてAKBから脱退。実は男性スキャンダルによる実質的な解雇だった。3月から『[[有吉AKB共和国]]』という研究生が中心となるAKBの番組が開始されていたが、最初出演回数が多かったのは、石黒・島田・竹内ら。しかし石黒は脱退し、島崎もじょじょに番組に呼ばれなくなっていった。代わりに番組出るようになったのが、同じく同期の[[横山由依]]だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選抜メンバーに混じってのグラビア撮影、総選挙での高順位。順調過ぎるほど好調にスタートしたAKB48でのキャリア。“次世代を担うメンバー”としての期待は高まっていったが、ところがその後は一転、伸び悩むことになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そして、AKBを辞めたいと思うようになる。「辞めたいとは以前から考えていました。総選挙の前にも、スタッフさんに『辞めたい』って言ってるんです」。活躍を続ける一方、「島崎遥香ってどの子？」と先輩が顔を見に来る。しかしそれより島崎の心を追い込んでいたのは、同期からの視線だった。「私、同期に溶け込めていなかったんですよ。仲が良かった子が次々に辞めてしまったこともあったんですけど…。鈴蘭（[[山内鈴蘭]]）とは境遇が似ていたから、当時からペアでしたね。『一緒に頑張ろう』って励まし合っていました。まりや（[[永尾まりや]]）とも、ダンスが出来ない同士で一緒にいることが多かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私は、大好きなアイドルに近づきたいという理由だけでAKB48のオーディションを受けました。だから、例えば[[横山由依]]のように『歌手になりたい』といった明確な夢もなく、レッスンでも劣等生。居残りの常連でした。こんな私がここに居ていいのかな。そういう迷いは初めからあった気がします。だからでしょうか。自分では一生懸命やっているつもりでも、スタッフさんから『やる気が感じられない』とよく叱られていました。そんな人間が活躍できるほど、AKB48は甘くありません。しばらくすると、同期メンバーは呼ばれても、私は呼ばれないというお仕事が増えていったのです。みんなはどんどん成長しているのに、自分だけいつまで経っても成長しない。やる気も伝わらないし、夢も見つからない。自分が情けなくて、『辞めたい』と思うようになっていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa110930&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年9月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仕事に呼ばれなくなる事を、ファンはよく「干される」などと表現する。島崎はまさに干されてしまった。その最大の原因は、やる気が伝わってこないからだったという。本人は辞める方に気持ちが傾いていたが、総選挙でランクインしたことでアンダーガールズの仕事が舞い込み、辞めるという機会を逸してしまった。そしてこの頃は、「何をしていても、楽しくなかった」という。その気持ちは、ずっと胸の奥にしまっていた。ただ一人を除いて。「指原さんにだけは悩みを相談していました。私にとって、数少ない理解者の一人だったんです」。相談相手がいたことで、かろうじて踏みとどまっていたものの、劇的に状況が変化する訳ではなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、「カスペルスキー インターネットセキュリティ2011」のプロモーションとして研究生10名（9期生6名：[[大場美奈]]、[[島田晴香]]、[[竹内美宥]]、[[横山由依]]、[[森杏奈]]、[[永尾まりや]]、10期生4名：[[市川美織]]、[[阿部マリア]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]）が起用されたが、島崎は選ばれなかった。「ある日、インターネットでAKB48が出るCMが始まるというニュースを見つけたんです。見ると、[[前田敦子]]さん以外は私と同期の研究生ばかり。どういうこと？　みんな知らないところで、こんな大きな仕事をしていたんだ。入ったばかりの後輩の姿もありました。後輩にまで抜かれていたのです。マウスを持つ手が震えました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa110930&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年9月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ヘアメイクさんから言われたのですが、私、サイズは小さかったですが、円形脱毛症だったみたいなんですよ（笑）」。その理由は、同期間の人間関係。「私みたいな落ちこぼれを、みんなはどう思っているのだろう。励ましの言葉も信じられず、人間不信になっていきました。例えば、体育会系で、内気な私とは性格が正反対の[[島田晴香]]とは、口を利くのも辛かった。たぶん、その頃に脱毛したのだと思います。そんな状態を抜け出したのは、夕食の時の母の何気ない一言でした。『AKBに入る前は、お母さんが一緒じゃないと電車にも乗れなかったよね？　でも今は一人でどこにでも行ける。遥香は遥香なりにちゃんと成長しているよ』。それで思い出したんです。私が年相応にできて当たり前だと思う事も出来ない時期があったことを。それが集団行動も出来るようになったし、まだまだですが、自分の意見も言えるようになった。こんな私でも、ちゃんと成長していたんですね。AKB48のメンバーは、みんな目標があって、そのためには努力を惜しまない頑張り屋さんの集団。だから、つい私もそこと比べていた。そして勝手に落ち込んでいた。だけど、私には私のモノサシがあって、そこでは小さくても成長できていたんだ。そう思ったら気持ちが楽になり、世界が拓けました。今はがむしゃらに頑張りたい。そうすれば将来の夢も見つかるだろうし、きっとやる気も伝えられるようになると思うんです。島田とは今は大の仲良しなんですよ。実はしょっちゅう、彼女の家にお泊まりに行く仲です（笑）。性格は相変わらず正反対ですけど、話すと刺激になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa110930&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年9月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに今では、「もともと集団行動が苦手だったので、人間関係も上手くいかなくて。でもね、結果的にはかえって良かったのかな。学校を卒業するための試練だったのかなって今は思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、横山が9期生としては昇格第1号へ。さらにはCDの選抜メンバー入り、ユニット結成とCDデビューなど、同期の中では一番の出世頭となる。&lt;br /&gt;
*島崎は自分が掲載された雑誌をファイリングするのが好きだという。「この前、ファイルを見返したんです。そしてら、落ちこぼれていた時期ってすごく悪い顔してるんです。やっぱり思っていることが顔に出るんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表された。「正規メンバーに上がった時は、“落ちこぼれ”だったので、昇格できると思ってなかったんです。だから『みんな平等に上がれて良かった』という気持ちでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「名前を呼ばれた瞬間はすごくビックリしました。ステージを降りてから、スタッフさんに抱きついて泣きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ただし、所属チームはまだ不明。入れるならどこでもいいが、敢えて希望のチームを挙げるならチームAかB。確かにKっぽくはなく、[[野呂佳代]]はBが合っているとも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』に寒ブリ役で出演。「ドラマに（ちゃんとした役で）出られるのは初めてのことだったので、すごくうれしかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、「寒ブリ」という役名について。「私も自分で考えたんですよ。でも、謎のまま終わりました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bltu17&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T. U-17 Vol.19 Sizzleful Girl』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月2日、ラジオ『[[今夜は帰らない…]]』の6代目パーソナリティに就任。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎智信]]「潜在能力が高く、伸びしろを期待させる存在、今がピークではなく、もっと出来る子だと思います（2011年）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;別のインタビューでは、「ポテンシャルは高いのに、どう自分を表現したらいいのか分からなかったり」とも。&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2011年7月号「戸賀崎智信インタビュー」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～|「見逃した君たちへ」]]の[[H1st「僕の太陽」]]公演にて、昇格先チームが新たに創設された「[[チーム4]]」になる事が発表。昇格発表から半年経って、ようやく正式に正規メンバーの仲間入りをした。&lt;br /&gt;
*ファン内では賛否両論のあった「チーム4」の創設。だが、本人には、希望の昇格チームはなかったという。「ダンスが苦手だから、Kだけはちょっと…と思っていたぐらいで、チームはどこでもよかったんです。でも、先輩がいるチームだったら、私たちは成長しないじゃないですか。MCにしても先輩に頼ってしまうので。だからこれで良かったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では圏外に終わる。「もともと入れないものだと思っていたので、名前が呼ばれなくてもショックはありませんでした。まだチームが出来たばかりで、総選挙の順位に対する意識というか、意味がわかっていなかったんです。チーム4からは2人（[[大場美奈]]・[[市川美織]]）入りましたけど、頑張ってねって思ったぐらいで…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;次回の目標について。「40位以内に入りたいなー。今年は（今年も？）マイペースに、与えられたものを一つ一つこなして、前向きに行けたらなーと思います。これからは沢山の公演をして、沢山の人に私の名前を覚えて頂きたいです。新しくできたチーム4もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この時点でも彼女のやる気は、まだ目を覚ましてなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、AKBは毎年恒例のチーム毎の全国ツアー「[[AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～]]」を開始。例年と違うのは、今年はAKBの新チームである「チーム4」があること。だがこの時はまだ劇場公演すら行っておらず、チケット代が他の正規チームに比べ安く設定されるなど、準研究生に近い扱いではあった。しかも初めて行った鹿児島コンサート後、ライブの出来についてスタッフから酷評された。「あるスタッフさんに、『君たちはAKBのマネをしている人たち（素人）よりも出来ていない』って言われたんです。私、AKBに入って、はじめて悔し泣きしました。前日だって深夜まで練習したのに…。周りのスタッフさんもビックリしていましたね。泣いたことがない私たちが泣いていたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この涙をキッカケにスイッチが入った。自分はチームのために何が出来るのか。そればかり考えるようになった。「自分がどういう役割なのか、島田に相談しました。他の子にも聞きました。6日後にある鳥取のコンサートまでには絶対良くしようと思って、みんなでダメだったことを書いて配りました。そうしたら、自分たちでも良かったと思えるようなコンサートが出来たんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「理想としては、まず私がれいにゃんさんに勝ちます。で、隣から[[伊豆田莉奈]]が勝ち上がって、私が勝つ（笑）。選抜に入れるだけでいいです。1位になるのは怖いです。注目浴びすぎるのはちょっと…。まだまだ自分の力は足りないと思っています。ただ、勝ち進んでいったら、センターを獲りたいと思うかもしれませんね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、本戦。試合前の気持ちは、「まったくの無ですね」。大舞台に緊張する者や、選抜入りを目指して気合いの入っている者。お守りなども身に付けているメンバーもいたが、島崎は普段と同じ、バッグとポーチでふらっと武道館にやってきた。もちろん勝てれば良いと思っているが、何がなんでも選抜に入る！という気迫も無い。チーム4が結成されたものの、公演がスタートしていないという状況下で行われた大会だけに、すべてにおいて「実感に欠ける」という。「でも、出す手は決めているんでせう。“ぱるる”だから、パーで勝負します」。果たして対戦相手の[[藤江れいな]]が読んでいたのかは不明だが、一発で藤江のチョキに負けた。「負けちゃいましたねぇ～。でも次に良い事があれば、ここで負けた事も“運が良かった”って事になりませんか？」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;負けても、相変わらずマイペースだった。&lt;br /&gt;
*10月10日、始まったチーム[[41st「僕の太陽」]]公演では全体曲・ユニット曲ともにセンターポジションを任された。「私は前田敦子さんのポジションだったんです。あの「RIVERスペシャル公演」のことを思い出しました。プレッシャーを感じたけど、これは頑張らないといけないと思って猛練習しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月24日、雑誌インタビュー。―島崎さんはそれまで、公演でのパフォーマンスもふにゃふにゃしてて、やる気があるのかないのか分からないイメージでしたが、チーム4公演では別人の様に生き生きと輝きまくっていると評判です。なぜこんなに大変身したのでしょうか？　「私は…ずっと、今までも…変わらずに頑張ってきたんです。うふふふふ（笑）」。―自分で言いながら笑っている段階で全然信用できない。「だから変わってないです」。―でも直前までやっていた「シアターの女神」公演と全然印象が違うんですよ。「AKB48に入って、初めて舞台監督さんに褒めてもらいました。『やればできるじゃん』って。でも、『今まで何やってたの？』とも（笑）」。―でしょ～ほら！　「ちょっと頑張ったんです」。―チーム4で公演をやるって聞いた時は嬉しかったですか？　「嬉しかったです。びっくりしました。びっくり嬉しい！」。―島田さんは、自分たちだけで公演をやつのが不安だったと言ってましたが。「全然。不安など、全くありません」。―かっこいいな（笑）。公演が始まって、気持ち的な変化ってないんですか？　「そんなにないです。ただ、とくかく公演がすごく楽しい！」。―どんな感じで楽しいんですか？　「最初の4曲がアンコールなんです！」。―は？　確かに激しいパートで、完全燃焼する気でやらないといかんって意味は分かりますけど、一応まだ序盤だし。「いいんです、燃焼して。で、ユニット曲の『アイドルなんて呼ばないで』では思いっきり出して。後半の曲ではあまり笑わない」。―テキトーかつ的確！　あの、ぶっちゃけポジションが真ん中が多いから、やる気出たって部分はあるんですか？　「あ～それはやっぱり…」。―おお、姫キャラ過ぎる（嬉）！　やっぱり島崎さんはエースになるべくして生まれたついた人物だったんですね！　「だって目立つ位置で振りを間違えたら、台無しになっちゃうので、ちゃんとしないと…」。―名誉じゃなくて用心かよ…（泣）。結局ステージでは大変身なのに、素の島崎さんは相変わらずほわああ～っと…。「そんなに簡単に変わらないです」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB+』 vol.5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、インタビュー。「私センターなのかな。実感ないんですよね。ただ目立つ位置が多いという実感はあるから、気を抜かないように注意しています」。雑誌コピーでは「次世代のエース候補筆頭」とも紹介される。だが課題はまだまだある。「体力無いから3公演の日は辛いです。頑張ろうと思うんですけど、疲れてきちゃうんですよね～。握手会も同じで。でもこの間、柏木さんやあきちゃさんからアドバイスを貰ったんですよ。由依にも、&#039;&#039;&#039;なぜ一生懸命踊ってるのにそう見えないのか&#039;&#039;&#039;教えてもらったので。それを活かしていきたいなって」。―公演も握手会も完投しないといけないから大変だよね。「もう一人、双子がいたらいいんですけどね～」。―ぱるるらしい言葉が出たところで、最後に2012年の目標で締めてもらいましょう。「AKB48の中でも、[[チーム4]]の知名度はまだまだ無いと思うんですよね。でも来年になったら[[大場美奈|美奈]]も復帰するし。まずはチーム4をみなさんに知ってもらって、それから私個人も知ってもらえたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gtt20&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月9日。インタビュー。―ぱるるにとってチーム4とは？　「先輩たちの中に入っていたら、それはそれで勉強することがたくさんあったと思うんですね。でもただでさえ人見知りなので、MCではまったく喋れなかったと思うんですよ。ま～今でもあまり喋ってないんですけど（笑）。でも同期だからまだ話しやすいし、みんな分かってくれてるから居心地はいいです」&lt;br /&gt;
:―新曲のカップリングでは若手有望株が揃う“スペシャルガールズA”に選ばれ、さらに映画第2弾の主題歌でも選抜メンバー入りなど、期待の高まりもうかがえる。「私がここにいていいのかなぁと思うことも多いんですけど、やっぱり嬉しいです。これからも自分らしさを忘れずに、でも周りの意見もちゃんと聞きながら進んでいきたいですね」。&lt;br /&gt;
:―チーム4を「こんなチームにしていきたい」という思いについては？　「たぶんそれって自然に出来ていくものなので、特にこうしようっていうのはいらないんじゃないかなぁ、と私は考えてます。普通に一生懸命やって、それを見て周りが決めてくれればいいのかな、と。ただ16人にならないと、本当の意味でチームとして認められない気がするので、早く16人になってオリジナルのセットリストをやりたいです。でもその前に、まだまだ全然知名度がないチーム4を、どんどんアピールしていかなきゃなって。私なりにマイペースに頑張ります☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月29日、雑誌インタビュー。―キャプテンから見て、メンバーは成長していました？　大場「初日を迎えてから意識が高くなったと思います。例えば、ぱるるも去年は『私、なんでもいい』っていう感じだったんですけど（笑）、今では意見をまとめる大変さを分かってくれて、『みんなはこう思っているよ』って伝えてくれたりするようになって。ねっ？」。島崎「えっそんなことあった？」。大場「あったよ。うれしかったもん、私。らんらんは…相変わらずの破天荒ぶりですけど」。山内「相変わらずって（笑）」。大場「でも大事な時には真剣なアドバイスを、しかも的確にしてくれるようになってきました」。&lt;br /&gt;
:―チーム4に「今、必要なこと」って？　山内「私たちの原点は劇場なので、公演を重ねていくのが今でも何より大切だと思います」。島崎「あとやっぱり、できれば16人集まってやれたらいいですね」。―新メンバーが加入するなら、どんな人材を希望しますか？　大場「やっぱりキャラがある子、主張をする子。あとは身長が高いといいかも。チーム4の低身長率ってハンパないので（笑）」。島崎「でも今のチーム4は既にいろんなキャラの子がいて。カッコイイ系もいるし、可愛い系もいるし、美人系もいるし。難しいですよね」。―釣り師系もいます！　山内「最初は嫌だったんですよ（笑）。でも握手会の対応を褒めて頂けることもあるし、しかも私、SKE48の須田さんとNMBのみるきーちゃんと共に“三大釣り師”に入ってるらしくて。ぱるるは『かわいい』、みなるんは『コロコロ』、私は『釣り師』っていうキャラがある。これはチーム4にとって必要だし、プラスになっているのかなぁって」。&lt;br /&gt;
:―今後のチーム4の野望って何でしょう？　大場「全国ツアーを成功させたいです。去年は、みなさんご存じかと思うんですけど、やっぱりまだまだだった。今年は、『去年よりも盛り上がったよね』って言ってもらえるように。良い評価を貰いたいです」。島崎「まだ知名度が高くないと思うので。ファンの方のほうが意外とチームとして見てくれているのかもしれませんけど、まずAKB48の中の一つのチームとして見て貰うことですね」。山内「そして、私を含めメンバーみんな自ら手を挙げて喋れるようになりたい。AKB全体だと先輩達に腰が引けちゃうけど、自信を持って。でも、今の自分たちに満足せず。もっともっと前進あるのみで！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge1204&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、日清カップヌードルのCMのメンバーの一人に起用されたことが発表。担当したスタッフ「ぱるるが、撮影前にこんなことを言ってました。「ぽんこつって呼ばれていいんです。ファンの皆さんが、ここがよくないとネットとかで書いてくれることで、それを直していけばいいんだって開き直って思っています。でも認めてもらえるところは、ありのままの自分を見てもらいたいです」。本人がぽんこつと呼んでくれていいって言ってるけど、僕はもう、ぽんこつを卒業して次のステップに向かっているんじゃないかと思ったな。「ぽんこつ」も可愛い呼び方だけど、個人的には、ぱるるが似合ってると思った」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/101283321834049836619/posts/Ve6KNYMhZXM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、群馬県警が作成した少年の非行防止活動に役立てる啓発DVD「VOICE」に出演。DVDは「自分は他人の痛みが理解できると思いますか」「普段から近所の人と挨拶をしていると思いますか」など10項目の質問に対する中高生の答えを、AKB48の[[藤江れいな]]、[[市川美織]]、島崎遥香が紹介する内容となっている。DVDは、県内の警察署に配布し、少年や保護者を対象とした非行防止講座などで活用していくという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120406ddlk10040175000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、AKBはチーム毎に全国ツアーを行っているが、チームBの[[渡辺麻友]]が体調不良により休演。そのアンダーとして、チーム4の[[川栄李奈]]が出演するとアナウンスされた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11219703068.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それに関し島崎は、「りっちゃん。頑張れ。私は、チーム4のツアーや撮影などで頭がいっぱい。そんな中でのりっちゃんは私よりきっと頭がパンパンだと思う。りっちゃんがどれだけ大変か。それは私たちチーム4が分かってる。チーム4のレッスン、精一杯」と投稿。チーム4も当然ツアーが控えており、他のチームのアンダーに、研究生ではなく自分たちのチームの川栄が狩り出されていることに不快感を表している。「川栄にとっては、チャンスなのでは？」という意見に対しては、「チャンス？　はたして、、、」とコメント。それに対し、「川栄はもう研究生ではなく、チーム4のメンバーのはず」の様な意見には、島崎以外に、同じくチーム4の大場や永尾も、“+1”（意見を支持）している。そして最後に、「4がチームの一員として認めてもらえるにはどうしたらいいのでしょう」と綴っている。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/Zadg1eFXKEU|by=島崎遥香|date=2012-04-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、日本テレビのドラマ「私立バカレア高校」（土曜24時50分）に出演。秋元康が原作を手掛けた学園物語で、ヤンキー生徒ばかりの男子高と、お嬢さまばかりの女子高が合併してできた高校が舞台となる。男子生徒役にジャニーズJr、女子生徒役でAKBメンバーが出演。ジャニーズとAKBのグループ同士の共演は初めてで、放送に先駆けて行われた会見ではプロデューサーから、“出演者同士の恋愛禁止”“携帯電話のメールアドレスの交換禁止”などの校則が発表された。AKBメンバーは、「AKBと一緒のルールなので大丈夫です」と自信を見せた（詳細は[[/ノート]]を参照）。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/01/kiji/K20120301002734760.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、チーム4が岐阜で全国ツアーを行った。メンバーの謹慎・脱退など、紆余曲折があったものの、今年3月に研究生から5人が新加入し16人が勢揃い。だがまだ劇場公演では全員そろっての公演は実現していなかったため、この日が16人による初の単独公演となった。客席を埋めた約1600人も、チームカラーの黄色いペンライトを振り回し、熱い声援を送った。ドラマ「私立バカレア高校」で重要な役を任されるなど人気が急上昇している島崎は、「まだ秋葉原の劇場でも揃ってできていないので、岐阜が初めてです。私たちにとっても思い入れのある公演になりました」と明かした。チーム4は昨年6月に発足。同8月全国ツアーで鹿児島、鳥取を担当。だがこの時のメンバーが12人しかおらず、研究生4人を加えてのパフォーマンスとなった。しかし劇場支配人の戸賀崎には、「鹿児島は（100点満点中）3点。次の鳥取で修正できた部分もあったが、他の（正規）チームとは大きな差があった」と辛口な評価を受けていた。この日の出来については、「去年よりずいぶん成長した」と納得の表情を見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/21/kiji/K20120421003087240.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、新曲『[[真夏のSounds good !]]』では、フレッシュな面々を積極的に登用し、PVも世代交代を大きく印象付ける内容となっている。これは、先日卒業を発表した前田敦子の穴を埋めるAKBの次世代のエースを見つけるため。今回の選抜メンバーは36人。そのうち初めて選抜入りしたメンバーは15人もいる。PVでは、彼女らが「守る者」と「攻める者」に分かれ戦いを繰り広げるという。「守る者」は、前田をはじめ高橋、大島、篠田、小嶋、指原らすでに顔が知られたメンバー。一方の「攻める者」には、麻友と珠理奈、美優紀といった選抜常連組のではあるが、年齢の比較的若い者。さらに、9期生の島崎と山内、10期生の入山と加藤ら、若い世代のメンバーが多い。彼女たちの名前は、熱心なファンの間ではお馴染かもしれないが、ライトなファン層や、テレビ番組でAKBを目にする程度の一般層にとっては「誰それ？」状態。だが前田や大島もかつてはそうだった。ここからの“推され具合”つまり、いかに多くのメディアに登場するかで認知度は飛躍的に向上していくのだ。&lt;br /&gt;
:AKB関係者「現時点では“次世代の前田敦子”を誰にするか、運営側も決めかねている。すでに選抜常連だった渡辺麻友や松井珠理奈が、ただ年少者であるというだけでセンターに来てもおさまりが悪いし、かといって全くの新人をエースに仕立てるのは無理がある。とりあえず数人の推しメンバーを前線に出して知名度を上げつつ、総選挙で人気をはかり、徐々に新体制を整える方針でしょう。総選挙の次のシングルは選挙結果を反映させた立ち位置になるので、1位と目される大島優子がセンターになる可能性が高い。ですから、問題はその次のCDです」&lt;br /&gt;
:次期エース候補として推されている中で、今もっとも注目度が高いのは島崎だろう。今月14日からオンエアされている日清「カップヌードル」のCMにもソロ出演中で、週刊誌では水着グラビアも展開。ジャニーズとの共演で話題のドラマ『私立バカレア高校』では主役級のポジションをゲットしている。&lt;br /&gt;
:週刊誌記者「そもそも“ぱるる”は、加入当初、研究生ながら小嶋や板野ら選抜常連メンと一緒に水着で週刊誌の表紙を飾るぐらい推されていた。その後、指原莉乃や横山由依の台頭でプッシュが弱くなっていましたが、今年に入ってから急に再び運営側が推し始めている印象です。天然でほんわか系の性格がカワイイ、と、ファン人気も上昇中です。大手芸能事務所バーニング系列のプロダクション・ビッグアップルに移籍することも明らかになりましたし、さらにメディア露出は増えるでしょう」&lt;br /&gt;
:一方で、AKBが現在ほどの人気を得る前から、選抜に入り歌番組への出演を重ねてきたメンバーが落選している。1期生の峯岸、2期生の河西や宮澤、太田プロ所属の北原、横山だ。彼女らに関しては、もう十分に「顔を売った」として若いメンバーとの交代もやむなし、という判断なのかもしれない。特に横山は昇格後からずっと推されてきたメンバーの一人であったが、“激推し”期間は終了、ということなのだろうか。総選挙を6月に控え、大きく動いたAKB48。世代交代の影響は、少なからず選挙結果にも反映されるだろう。多くの若いメンバーたちが下剋上に成功するのか、それとも長きにわたってAKBを支えてきた自負のある初期メンバーたちが意地を見せるのか。開票日には、今年も全国から熱い視線が注がれそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_23Apr2012_9970&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月5日、選挙前インタビュー。一昨年は当時の研究生最高の28位。だが、昨年は40位圏外だった。「特にこの1年で変えたことはないです。相変わらず自分のペース頑張ってきました。目標は…32位までには入りたいです。16位はちょっと…厳しそうですね」。あくまで自然体でマイペース。それも彼女の魅力の1つだが、周囲の状況は変わった。チーム4のメンバーでただ1人、AKB48が大賞を受賞した昨年末のレコード大賞に出演。「次世代センター候補」として、雑誌やドラマなどへの露出も増加した。「すごくプレッシャーを感じています。チーム4のみんなも頑張ってほしいけど、私がチーム4で一番上にならないと…という気持ちもあります。そうじゃなきゃダメというか」。取り巻く状況を理解するからこそ生まれたエースの自覚。ぱるるが上位をとりにいく。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、『火曜曲！』でメンバーに対して行われている事前アンケートで、字が汚いや、提出すらしないメンバーがいるなど、共にMCを勤める仲居と江角からダメ出し。江角「雑だな、これ。島崎さん。これだったら出さない方がいいかも。出すんだったら、ちゃんと出して」。仲居「出すんだったら、ちゃんと出せよ！　お願いしますよホントに」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。AKBとして活動しながら、高校も無事に卒業した努力はさすが！　「ファンの方からは、『どうせ学校で寝てたんでしょ』とか言われるんですけど。ホントに頑張って卒業したので、自分でも誇りなんです！」。そして今、密かに闘志を燃やしているのは、ドラマ『私立バカレア高校』。「このドラマに出られたことは、自分にとって絶対に大きいことだと思うんです。一回一回を無駄にせず、演技を磨いていきたいです」。じょじょに覚醒モードへと変化しつつあるぱるる。注目の順位は！？　「今回の総選挙は、危機感を感じています。“入れなかったら終わり”だと思って頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎智信「あまり表には出さないんですが、実は仕事もちゃんとやるし、遅刻しないし、しっかり考えている子なんです。最近は自信がついたのか、顔つきも変わってきましたね。もう、ただの“ぽんこつ”じゃありません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、京楽産業.主催の関係者向けイベントについて、AKB48のメンバーとして参加した島崎のGoogle+の投稿が様々な憶測を呼び、一部ネットメディアでも取り上げられる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月28日、島崎遥香・[[市川美織]]・[[入山杏奈]]のAKB座談会。お題「アイドルとして気をつけていること」。入山「スッピンで出歩かないこと」。市川「ぱるるさんとかありますか？」。島崎「特に無いけど。でもね、プライベートを見る人がいけないんだと思う」。市川「あぁそういう感じですか」。島崎「私はアイドルのファンとして、アイドルは“プライベートを見ちゃいけない”んです」。市川・入山「わかります。“アイドルのその子が好き”みたいなね」。島崎「だから、&#039;&#039;&#039;プライベートは見るな&#039;&#039;&#039;って話ですよ。私も好きなアイドルとかいるけどけど、別にアドレス知りたいとか、友達になりたいとか思わない」。市川「そういうんじゃないんですよね。この子と遊びたいとかじゃなくて、見ているだけで癒されるみたいな存在でいて欲しい」。島崎「そうそうそう。はい以上です」&lt;br /&gt;
:お題「どこからアイドルスイッチが入るか」。市川「例えば、家を出る時とか、仕事先に到着したらなのか」。島崎「私、ファンの人の目の前に出る時。だから今（収録中）は入ってない」。市川・入山「（笑）。たしかに、ラフな感じですね」。入山「私は仕事が始まったらですかね」。島崎「じゃあ今入ってるんだ？」。入山「ちょっと入ってます」。市川「私はもちろん、家の中から―」。入山「いやいやいやウソでしょ」。市川「家の中はプライベートで。家を出た時からですかね。家を出た時からレモンです」&lt;br /&gt;
:お題「理想のアイドル像は？」。入山「好きなのは道重さゆみちゃんとか、鈴木愛理ちゃんが好きです」。市川「王道いったね」。島崎「なんかさ、ファンの人って、「黒髪（が好き）」って言うじゃない。でもさ、茶髪でもいいと思うんだよね」。市川「確かに。なんでですかね？」。島崎「やっぱ“アニメ”からきてると思うんだよね。二次元から来てると思うアイドル像って」。市川「二次元のイメージありますよね。“トイレ行かない”とか（笑）」。入山「AKBって“会いに行けるアイドル”やってるけど、本当は会わないですもんねアイドル」。島崎「そうだね。コンサートとか」。市川「コンサートでも、遠い存在みたいな。だからAKBってすごいですね。今までのアイドル像を覆したんじゃないですか」。島崎・入山「…そうね（苦笑）」。島崎「外見からいくと、黒髪で、肌が白くて」。市川「あっぱるるさんだ」。島崎「目が大きくて」。市川「ぱるるさんだ」。島崎「ウソつけ…」。市川「本当ですよ（汗）」。島崎「あとは、細い」。市川「確かに。あとはオーラですかね。ピンクな感じの…」。島崎「（無視して）内面は、ぶりっ子な気がする」。市川「私が思うんですけど、アイドルって“自分かわいい”って思ってないと、成り立たないと思うんです。だって、自分が自分をまず可愛いって思わないと、人前に立てない」。島崎「（自分で自分のこと）可愛いと思ってるんだ？」。市川「最近、思うんです」。島崎「あぁ～良かったね～」。市川「（熱く語る）自分をまず好きにならないと、ファンの人も好きになってくれない」。島崎「可愛いよ～」。市川「で、自分を研究するためには、自分をいっぱい知らないといけないから―」。島崎「一生懸命（苦笑）」。市川「だから最近、鏡を見ちゃうんですよ。（アイドルとして）自覚が芽生えました」。入山「（自分のこと）好きでも嫌いでもいいと思いますよ。無関心じゃなければ」。市川「あっそうか。まぁそういうことで…」&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2012/05/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、インタビュー。―チーム4ではセンターを任されています。「最初は『どうしよう、ごめんなさい』って感じでした。でも去年、リバイバルのひまわり公演で前田さんのポジションをやらせて頂いた頃から、気持ちが変わりました。今は、ちゃんとやらなきゃって」。―今年に入ってから、日清やドコモのCMにも出演しています。「うれしいです。握手会でも『見たよ』って、たくさん言われました」。―最近では、選抜メンバーと一緒に活動することも増えました。「チーム4を知ってもらうため出演させて頂いていると思うし、チームを背負って頑張りたいです！」。―今年も総選挙が近づいてきました。「今回はAKBに入って、初めてぐらいのすごいプレッシャーです（笑）。CMや歌番組など、色々な機会を頂いているし、チーム4の中でも上の順位を目指したいです」。―そんなぱるるの今後の目標は？　「最近は変化が目まぐるしいですよね。でも頑張って[[渡辺麻友|まゆゆ]]さんに、ついていける存在になりたい」&amp;lt;ref&amp;gt;『プレイボーイ』　2012年6月11日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、インタビュー。島崎遥香が連続ドラマ『私立バカレア高校』で初めて本格的演技に挑んだ。ジャニーズJr.のメンバーらが演じる超ヤンキー高校生たちと対峙する生徒会長という重要な役どころ。未来のセンター候補の一人でもある島崎を、クランクアップを迎えた撮影現場で直撃した。―クランクアップした心境は？　「演技自体がほぼ初めてだったので、このドラマを通じて成長させてもらったんじゃないかなと思います」。―重要な役を演じてプレッシャーはありましたか？　「プレッシャーはなかったですね（笑）」。―生徒会長・真行寺文恵と実際の島崎さんは重なる部分がありますか？　「私は生徒会長とかリーダーになるタイプじゃないんですけど、あまりしゃべらないところとか、凜とした感じは似ているかもしれないです」。―凜とした感じが！？（笑）　「はい！（笑）」 &amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351510.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―島崎さんはステージでは結構にこやかなのに文恵はあまり笑ったりしないので、相当役作りをしているのだと思いましたが…？　「私もふだんは文恵のような感じです。あまり喋らないし。だから、声のトーンはいつも通りかもしれないです。かと言って、文恵のようにリーダーになるタイプではなく、結構端にいるタイプです」。―ステージではいつもよりテンションを上げているんですね？　「オンとオフの差が凄く激しいと言われます（笑）」。―みんなを引っ張る生徒会長というポジションについての感想は？　「自分が先頭に立って、後ろにパーッと並んでたりすると、私なんかでいいのかなと思います」。―そういうポジションを一度やってみると癖になりませんか？　「向いてないなあと思います」。―AKBに入る時、このドラマのような女優の仕事を想定していましたか？　「全然将来のことは決めてなくて…」。―どんな女優になりたいですか？　「まだ、どんなふうになりたいというレベルまで自分は達していないですけど、たくさんのドラマを見て勉強したいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351520.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第4回総選挙]]の開票が目前に迫っているが、今後のAKB48グループの動向を追いかける上でも重要なのが、絶対的エースとしてトップに君臨し続けてきた[[前田敦子]]の後継者だ。一部では、[[渡辺麻友]]や[[松井珠理奈]]([[SKE48]])などの名前が挙がっているが、最近あらためて注目されているメンバーがいる。それが、島崎遥香だ。島崎は9期生としてAKB48に加入し研究生に。最初は推されとして露出が高く、抜群のルックスも相俟って、第2回総選挙では研究生ながら28位にランクイン。研究生として最高位であった。ただその後は、推されポジションが同期の[[横山由依]]に変更。彼女が猛プッシュを受ける中、島崎はいわゆる“干され”メンバーとなってしまう。第3回総選挙では、横山が圏外から19位へと大躍進を遂げたのに対し、反対に島崎は圏外に落ちてしまった。&lt;br /&gt;
:「正統派アイドルのルックスはファンの間でも話題になっていたが、歌、ダンス、トークとも正直、微妙。そのうち、ファンの中では“ぽんこつ”と呼ばれるようになった」(アイドルライター)。彼女の「ぽんこつ伝説」は挙げていけばきりがない。「オーディションの時は、“レッツゴー”という掛け声だけで、後は曲にあわせて揺れているだけ。本人いわく、カラオケに行ったことがなかったので、どうやって声を出せばいいかわからなかった」「レコード大賞に先輩に混じって出演するも、完全に立ち位置を間違えて、他のメンバーと距離のある位置にポツンといた」「AKBに入るまで、電車に乗れなかった」「特技の披露で一輪車を持ってくるも、結局乗れなかった」などなど。ファンの中では、「公演を見にいくと、後半はヘトヘトになっている」「握手会では、他のメンバーには楽しませてもらえるが、島崎の場合は、こちらが楽しませなければいけない」との噂も広まっているとか。ただ、ファンからみれば、そんな“ぽんこつ”なアイドルは、かわいらしく見えるようで、あくまで、“ぽんこつ”という呼び名も、悪口ではないようだ。本人もネット上で自身が“ぽんこつ”と呼ばれていることは知っているようで、「響きが可愛いからいいかなって。できればせめて平仮名の『ぽんこつ』にして欲しいです」とも答えている。そんな“ぽんこつアイドル”が前田の卒業を前にして、注目を集めている。前田が卒業することで、「次のエースは誰か？」との論争がファンの中で過熱する中、実は、この“ぽんこつ島崎”をプッシュする声が少なくないのだ。&lt;br /&gt;
:「そもそも、前田敦子だってダンス、歌、演技、バラティ…何ができるかと言えば、他のメンバーよりも秀でているところが見つけられない。実は、初代ぽんこつアイドルは前田敦子だったんじゃないかと。マイペースなところも似ていますよね。大人数のグループの中心はそんな子が一番いいとの声もあります。そこで、前田の後継者ということであれば島崎が適任ではないかと。AKB48は成長過程を見せるグループですから。“ぽんこつ”なセンターが今後、どんな成長を遂げるのか、ファンは楽しめるのではないでしょうか」(同)。ぽんこつアイドルが、AKB48の次世代のエースになれるのか、注目したい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6617890/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。矢「島崎さんどう？」。岡「あなたね、来るよ今回。17位くるんちゃう」。矢「すごいやん」&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、最終結果は23位。壇上では「AKB48チーム4の島崎遥香です。本当にいつもいつも応援して下さってありがとうございます。今日6月6日はチーム4が結成されてから丁度1年が経つんですね。私、個人としても、チーム4としてもこれからもっともっと上へ進んでいきたいと思います。チーム4、そして島崎遥香をよろしくお願いします。ありがとうございました」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*Google＋での報告。「わーみんなありがと！　23位をいただきました。一昨年の驚き。去年の悔しさ。今年の嬉しさと向上心。チーム4、島崎遥香もっともっと上を目指します！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/AuxewVNAK6E|by=島崎遥香|date=2012-06-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チーム4としては、島崎の23位が最高。しかしチームA・K・Bに比べ、ランクイン者数、獲得票数の差は歴然。他の正規チームとの壁はまだ厚い印象もあるが、関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120607&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、全国的な知名度はまだ高くないが、関係者が「AKBの未来のエース候補」と推す島崎。「まだ将来については決めていない」と語り、無限の可能性を感じさせる「ぱるる」はいったいどんな女の子なのか…？　[[高橋みなみ]]は「今回の選挙で躍進が期待される次世代メンバー」としてチーム4の島崎の名を挙げていた。「ぱるるは今、成長過程で、これからもっと来るんじゃないかと思います。これまで、あの子は良い意味で“上を目指そう”って気持ちがなかったけれど、もともと持っているポテンシャルは高い」と指摘する。高橋が見たところ、島崎の性格はマイペースで頑固。島崎本人も言うように「それほど執着していたわけでもないのに気づいたらここまで来てしまったタイプ」という。「不思議な子なんですよね。だけど、そういう子の方が逆に心が強かったりします。私も頑固だからよく分かるんですけど、あの子は頑固だから私が今、何かアドバイスしても変わらない。自分で気づいた時、エンジンがかかると思います。それを見届けたい」と成長に期待する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450490.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:選挙当日。選挙結果の発表が進み、周囲のメンバーが一喜一憂して大きな反応を示す中で、島崎は自分の名前が呼ばれても、ほとんど微動だにしない印象だった。壇上に上がったメンバーはそれぞれが喜びや悔しさなどを込めた当選挨拶をするのが見所の一つとなっているが、島崎のは淡々として短かった。感情の揺れは最後まで感じさせなかった。他のメンバーとはちょっと違う硬質感があった。&lt;br /&gt;
:―そもそもAKBに入ったのは歌いたいから？　「いえ、AKBを受けたのは、ホームページを見てたら“緊急募集”って書いてあって、なんか“緊急”って文字に引かれたからなんです」。―「緊急」が理由！？　「本当に受からないと思ったので、応募しちゃえ！って思って、写真もそのために撮ったものじゃなくて、パソコンの中にあった普通の写真を送りました。そしたら、ここまで来ちゃったという感じです」。―どうしても歌手になりたいというわけではなかった？　　「どうしてもなりたいというのはなかったですね。オーディションの時も歌唱審査で歌ってないですし」。―歌わなかった！？　「歌わなかったです。ずっと突っ立ってました」。―それで合格できた？　「できちゃいました。みんなは歌ってましたけど。歌唱審査の曲は自分で決めるんですよ。でも、私は突っ立ってました」。―審査員から「歌ってください」と言われなかった？　「特に…。審査が終わってから秋元（康）先生に“カラオケに行かないの？”って聞かれて“はい。行かないです”って答えて終わりました」。―それで合格できたのは特殊ですね。「……（笑）」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450480.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―思い入れがなく始めた割にはここまで順調に来ましたね。「いろんなところに出させていただいているので、結果を出さないといけないなと思っています」。―ようやく意識が芽生えてきた？　「はい。そうですね」。―「センターにふさわしいのは誰？」というアンケートを取ると、結構、島崎さんの名前を挙げる人がいます。「うれしい！　でも、私は何もできないですから…」。―「絶対的エース」の[[前田敦子]]さんも初期の頃は、みんなの先頭に立って1人で歌うのを嫌がっていたというエピソードがあります。「よく周りのスタッフさんから“似ている部分がある”って言われるんですけど、でも、前田さんにはまだまだ全然追いつけないです」。―前田さんのどこが凄いと思う？　「前田さんは本当に何でもできるんですよ。何でもできちゃうから、いつも凄いなって思ってます」。―島崎さんも歌えるし演技もできるじゃないですか？　「できないですよ！やめてください！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/12/kiji/K20120612003450470.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月27日、テレビ東京系で7月13日からスタートするドラマ『[[マジすか学園3]]』の主演に、島崎遥香が起用されることが分かった。同ドラマは、AKB48らが総出演する『[[マジすか学園]]』の第3弾。同ドラマは10年と11年にそれぞれ放送され、いずれも主演は[[前田敦子]]が務めた。前作までは女子高が舞台であり、前田、大島、小嶋、篠田らAKB48の主要メンバーが本格アクションに挑戦し、ファンのみならず幅広い世代の間で人気を博した。今作では、AKB48、SKE48メンバーらが出演するものの、設定などの詳細は謎に包まれており、開示されていた情報は「今度の『マジすか』は“プリズン”だ!!」のフレーズと、囚人の格好をした謎のメンバーの画像のみであった。ファンの間では、前田のAKB卒業により、ポスト前田となる主演キャストが誰になるのか、さまざまなうわさが駆け巡っていた。今作の主演に抜擢された島崎は、9期生で94年生まれの18歳。外見は正統派美少女だが、他のメンバーのような一生懸命さと違い、涼しい顔の天然キャラクターが特徴。「ぽんこつ」の愛称もある“愛されキャラ”で、『私立バカレア高校』に出演するなど最近注目の若手株。島崎はシリーズ1作目から出演しているものの、1では最終回の卒業式に出席した生徒役というエキストラ、2作目も出演頻度の低い脇役だった。いきなり大役に指名された形で、前作でのラストから、新シリーズの主役になると感じさせていた[[松井珠理奈]]や[[渡辺麻友]]を押しのけ、飛び級で「AKB48連続ドラマのセンター」を奪取した。関係者は島崎の抜擢について「AKB48やSKE48や他のメンバーが多数出演する中、入念な選考の結果、決まりました」と話した。撮影は今月から極秘でスタートしており、島崎は「『マジすか学園』は、“1”“2”と先輩たちが作り上げてきた作品です。『マジすか学園3』は、それらを超えられるものにしたいです。私なりに精一杯、頑張ります！」とコメントを寄せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2012/0628/5/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120628-974192.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、インタビュー。総選挙の感想。「ほっとしました。今までは総選挙を怖いと感じたことはありませんでした。でも、今年は怖かったんです。チーム4のセンターというポジションですし…。もし来年も総選挙があったら、今度は選抜の16人に入りたいです」。AKBの次世代を担うメンバーの一人とされていることに対して。「まだ早いです。ただ、『バカレア』の影響だと思うんですけど、女の子からの手紙が増えたんです。でも、自分では演技はまだまだだと思っているので、もっと上手くなるために勉強したいです。それにダンスと歌の基礎も習いたいと思っています。この気持ちはスタッフさんにも伝えました」。次世代センターの自覚はまだない。だが、チーム4のセンターとしての意識と、責任感は感じている。「メンバーの良さをもっと知ってもらいたいんです。知名度を上げたい！」。同期から浮いた存在だった彼女が、仲間への愛を口にするようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。27日に卒業を控える[[前田敦子]]にとっては最初で最後の大舞台。15曲目の『7時12分の初恋』では次期エース候補とされる島崎ら若手メンバーと共演。歌い終わった後に島崎がたどたどしく「今の私たちがこんな大きなステージに立てるのは先輩たちが頑張ってくれたおかげです」と話すと、笑顔で「私が言うのはなんだけど、MC下手だよね！？」とダメ出し。後輩たちの質問にも応じ「私に憧れるのは嬉しいけど、自分らしい色を見つけた方がいい」とアドバイスした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000060-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;初日、ラストに戸賀崎智信が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。島崎は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、インタビュー。次世代エース候補との呼び声も高く、所属するチーム4ではセンターを務めるが、本人は「自信がないです。『私でいいんですか』という感じ」と終始控えめな態度。おっとりした彼女の周りだけは、時がゆっくりと流れているように見えた。『[[マジすか学園3]]』では、無実の罪で刑務所に収容された主人公の少女パルを演じている。前2作の主演は、8月に卒業した前田敦子。“絶対エース”の後任に決まったときはファンにどう思われるか不安だったというが、「普段とは違う自分になれるから演技は楽しい」と前向きに取り組む姿勢は頼もしい。本作の舞台は弱肉強食の刑務所だが、演じている本人はいたって温和。当然ながらケンカはしないし、声を張り上げることもあまりない。セリフに多い男っぽい言葉遣いとも無縁だ。パルの勇ましさを表現するのは試練だったようで、「（撮影映像をチェックしたら）カッコよくなかった。可愛くなっちゃってましたね」と苦笑いする。秋元康には「カッコよくなくても強ければいい」と助言されてからは、「表情で強さを見せられれば」と気持ちを切り替えた。歌・ダンス・トーク・演技と、幅広くこなすことを求められるアイドル。最も自分に向いていると思うものを尋ねると、「えーっ、すごい難しい質問。私、本当に何もできないんです」。それでも、「今いろんなことを経験させてもらっているので、どれが自分に合っているか模索しつつ、与えられた仕事を一生懸命やっていきたい」。そう語ったときのキリッとした表情は、かっこよかった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120902-00000529-san-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、『[[第3回じゃんけん大会]]』が行われ、島崎が優勝した。3代目の女王の座に就き、初のセンターポジションを勝ち取った島崎は驚いた表情をみせるも満面の笑み。「まさか勝てるとは思ってなかったんですけど、いままでで一番楽しいじゃんけん勝負でした。ありがとうございました！」と喜びを爆発させた。参加85人の頂点に立った島崎は勝利のVサインを高く突き上げ、1万2000人の観客の拍手と「ぱるる」コールを一身に浴びた。この日のオープニングで初お披露目された10月31日発売の28thシングル「UZA」（ウザ）にも選抜メンバーとして名を連ねている島崎は、これで29thシングルでも3回目の選抜入りもゲット。次世代センターの一人にも数えられる島崎が、自らの手でセンターポジションを掴みとり「頑張るという一つだけです！」と意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2016888/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会は島崎の優勝で幕を閉じた。アイドルに詳しいライターのブレーメン大島氏はこう言う。「ポスト前田敦子を担う次世代のセンターは松井珠理奈か島崎かというほどの逸材です。おっちょこちょいの性格もAKBのファン層にドンピシャなのです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120922&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000006-nkgendai-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:またアイドル専門サイト編集長は、「運営側がAKBで最後発の『チーム4』の中で一番売り込みに力を入れていた。今春、中山美穂らのいる有力プロダクションに移籍。深夜の青春ドラマ『私立バカレア高校』で主演の生徒会長役に抜擢され、劇場版も10月に公開される。まさに“空気を読んで”いいタイミングで勝ち上がった」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000005-ykf-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今回のじゃんけん大会、「波乱がなかった」と語るのはアイドルライターもいる。「島崎は今後、AKB48の中心メンバーとしてもっとも期待されるメンバーのひとり。同じく将来を期待される横山由依や、竹内美宥も入り、その周りを篠田麻里子、板野友美、柏木由紀などの選抜常連が囲む。また、仁藤萌乃、松原夏海など実力派もサポート。バランスが取れすぎている。ある意味で“このメンバーだといったいどうなってしまうのだろう”というじゃんけん大会ならではの期待はできにくいメンバー構成」とのこと。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/10421986/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBは、卒業したばかりの前田敦子が尻丸出し抱っこ姿を週刊誌に激写されたり、HKTのメンバー5人が異性交遊などを理由に“クビ”になったり、最近はネガティブな話題が多かった。「それだけに、もし今回、無名に近いコが優勝したら目も当てられなかった。次代のエースの優勝は大歓迎です」（テレビ関係者）。今回の結果には、関係者もホッと胸をなで下ろしたことだろう。ちなみに島崎の所属事務所は、大手芸能プロのバーニング系。じゃんけん大会をきっかけに芸能界の階段を一気に駆け上がりそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120922&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120922-00000006-nkgendai-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昨年は[[篠田麻里子]]が優勝。そして今年は、島崎が優勝し、29thシングルのセンターを担当することとなった。だが、この展開にファンからは「八百長ではないか」と疑問の声が上がっている（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月8日、岩手県滝沢村で行われた握手会では、[[柏木由紀]]と同じレーンで行った。戸賀崎智信によると、「実験的に“師弟関係”をつくってみた。ファンと丁寧に握手していけば1年後の結果が違ってくる。島崎には柏木を見習ってほしい」と明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000062-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;島崎は握手会の評判があまり良くないが、かたや「握手会の女王」の異名を持つ柏木と組ませることによって、何かを学んで欲しいとの思惑があるようだ。&lt;br /&gt;
*10月9日、インタビュー。―映画の中で文恵（島崎）が達也に「大嫌い！」と言うシーンが良いですね！　文恵はあそこで本当は「大好き！」と言いたかったんですよね？　「はい。本当は“大好き”って言いたいんだけど“大嫌い”って言っちゃう。ドラマの最終回にも“大嫌い”って言う場面があって、文恵の名セリフというか、素直になれずに自分の気持ちの裏返しを言ってしまう場面です」。―島崎さんも好きなのに嫌いと言ってしまうタイプ？　「以前、ラジオ番組の質問コーナーで、島田晴香ちゃんから“島田晴香のことは好きですか？”って質問があって、私が“大嫌い”って答えたんです。その音源が何かあるたびに流れて、ファンの間で盛り上がってるんですけど、この映画の“大嫌い”もそこから来てるんじゃないかなって思ったりもします」。―そのラジオの時も大好きだから「大嫌い」と答えたのですか？　「そう言った方が面白いと思って（笑）」。―完成した映画を見た感想は？　「本当に面白かったです。私はこんなにピュアな恋をしないまま高校生からAKBに入ったので“すてきだな”って思いました」。―こういう高校生活を送ってみたかった？　「そうですね。文恵のようなお嬢さまにもなれるもんじゃないので…。こんな真っ白な制服を着ると、優雅な気持ちになります」。―確かに、文恵は良い役ですね！？　「はい。気に入ってます」&lt;br /&gt;
:―じゃんけん大会の優勝はこの映画の最高の宣伝になりましたね！？　「本当にそうですね」。―決勝戦での「ぱるる」コールは聞こえましたか？　「聞こえて“わー、うれしい！”って思って“ありがとう！”ってチョキを出しました」。―あの時、プレッシャーは？　「プレッシャーというものをあまり感じたことがないんです」―普通の人はあれだけコールを受けたら「これだけ期待されて負けたらどうしよう」と思うものですよ？　「確かに、あれで負けたらどうなったんでしょうね（笑）。ずっこけなくて良かったです」。―優勝後の記者会見でセンターとして周りに篠田さんや板野さん、柏木さんらを従えている感じはどうでしたか？　「何も感じないままやってました（笑）。でも、こういう取材の受け答えが得意じゃないので、質問を受けるたびに篠田さんに助けてもらいましたけど。あの時は“勝因は？”の意味が分からなくて“バカだなあ、勉強しなくちゃなあ”って思いました（苦笑）」。―じゃんけん大会で証明されたように、本番の大舞台に強いタイプなのでは？　「そうですね。小さい頃からお母さんに“本番に強いタイプ”って言われ続けてきました。ピアノの発表会とかでも譜面なしで失敗せずにできたり。本番は大丈夫という自信があります」。―ステージで緊張した経験は？　「ＡＫＢに入って初めての同期のお披露目公演は緊張しました。マイクも慣れてなくて重かったし、音もあんなに大きいとは思わなかったし、客席は近いし。あの時が人生で一番緊張したかもしれない」。―その後、それを超える緊張はない？　「適当な緊張感はあるけど“どうしよう…！？”ってほどのものはありません」。―東京ドームで5万人の前でチーム4のセンターとして踊った時も平気だった？　「大丈夫でした」&lt;br /&gt;
:―さて、これからどのように「ぽんこつ」を脱していきますか？　「なんだろう？　今苦手にしてることを得意にすることかな」。―何が苦手？　「トークが苦手です」。―でも、島崎さんのトークは実は面白いと思うので無理に変える必要はないのでは？　「あ、じゃあ、変えません！」。―「ぽんこつ」と言われるのは嫌ですか？　「ちょっと嫌でしたけど…。でも、今は広まって、うれしいですよ（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121009-00000070-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月20日、「バカレア」の大ヒット記念舞台挨拶に出席した。同作はこの日で観客動員10万人を突破。島崎は「すごく大切な作品で、私にとっては代表作になっていると思う」と目を輝かせ「（パート）２を希望します」と続編を熱望した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/21/0005465142.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月26日、『有吉AKB共和国』ラジオ企画で、お題は「私、これで興奮します」。大場は男性がネクタイを緩める仕草。続いて島崎「えーなんですかね。なんだろ」。有吉「けっこう（考える）時間あったぞ」。島崎「えーなんだろ。ブロック？　ブロックが好きです」。有「ブロック？　ブロックってなに？　ブロック塀のブロック？」。「違います」。「バレーのブロック？」。「いや、なんか組み立てるブロック」。「あーLEGOみたいな？　あれをやると興奮すんのか……ナメてんじゃねえぞテメェコノヤロー」&lt;br /&gt;
: お題「チーム4消滅」。有吉「チーム4無くなったんですか！？」。大場「無くなりました」。有吉「いつの間に？」。大場「先月ぐらいに」。有吉「だってはしゃいでたよね、みんな」。小嶋陽菜「“私たちの新しいチーム！”みたいな感じで」。大場「共和国を卒業してチーム4として旅立とうという時に、パタッってすぐ」。有吉「（笑）」。小嶋「なんでですかね」。島崎「1年で終わりました」。有吉「誰がキャプテンやってたの？」。大場「私です」。有吉「どういう気持ちだったの？　最初発表された時」。大場「いやなんかちょっと『マジか～』って普通に思いましたよね。私の責任でもあるんだろうと思いますし」。島「だってチーム4が出来て1ヶ月でなんか（笑）」。大場「ちょっとやめて、それ言うの。まだ1年経ってないから、そういうネタは」。小嶋「あはは、なんかありましたよね」。市川「で、今年やっと帰ってきて」。大場「やっとこれから行くぞって言った時に無くなって…」&lt;br /&gt;
: AKBメンバーに点数を付けているという島崎の話。有吉「俺はどうなの俺は？　俺に点数つけてくれよ」島「どこを基準にですか…」。有吉「アイドルとしてだよ！　それはそうだろ。俺だって西武球場でやってんだからな」。「有吉さんの点数は…総合で考えると…アイドルとしてだと…2点」。有吉「出た。大場以下（※大場は5点）。全力でお前を叩き潰してやる」。小嶋「こわ～」。有吉「どっちがこの世界に長く生き残れるか、今日から勝負だな（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『有吉AKB共和国』　2012年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月6日、Google+で「Twitterをやっているお友達からAKB辞めちゃうの？　と連絡がきたのですが　私はAKBを辞めないですし　Twitterもやっていないです」とコメント。事の発端は、12月3日にツイッター上で、島崎の名をかたって本人になりすました「paru_ru_ponkotu」というアカウントが、「ファンのみなさん　事務所やマネージャーと話し合って考えた結果　体力的にしんどいので、AKBとしての活動を辞退させて頂きます」と、卒業を知らせる投稿をしたことだった。ファンの間では「偽物だろ」「ぱるるは『しんどい』って言葉は使わない」などの反応が多かったが、偽物の投稿を真に受けるユーザーもおり、島崎も「友達から愛のこもった心配メールが沢山届きました　友達まで騙されてたなんて、、、結構、広まってるのかな？」と心配した。実はツイッター上には他のなりすましアカウントがまだ複数存在している。島崎は9月にも「なりすましに注意してください！」とファンに注意喚起していたが、今回騙されてしまったファンもいたようだ。島崎は「こういうのなくなるといいな。悲しいです」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121206-1056516.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月21日、『AKB子兎道場』では、グラビアアイドルの手島優と木口亜矢、愛川ゆず季が登場し、「AKB48がグラビアに進出してグラドル界は不況だ」と訴えた。手島優はユニットを結成し歌も出しているが泣かず飛ばずで、「10人いたうち半分は失業。みなさん（AKB）のせいですよ」と明かした。女子プロレスではチャンピオンベルトも持っている愛川は「女の子には賞味期限がある」とグラドルからプロレスへの転向を決断した理由を話している。最初に泣いたのは北原里英だった。「凄い…頑張ってくださいっ」と涙で伝える彼女を、愛川ゆず季は「大丈夫よ、元気にやってますから」と逆になぐさめていた。MCの峯岸みなみが「ぱるるはどう？　話聞いて」と島崎遥香に話を向けるとしばらく言葉が出なかった。だが、やがて「私もAKB48で辛い思いとかいっぱいしたんですけど…」と苦労を明かし、「なんかそれ以上…ずっと涙こらえていたんですけど」と泣き出して話せなくなったのである。共演していた先輩メンバーも普段は感情をあまり出さない彼女の涙に驚いたほどだ。“ぱるる”が涙にはAKB48で熾烈な競争を乗り越えてきたこれまでの様々な思いが詰まっていた。彼女が突然泣き出したので、全員がなんと声をかけたものか迷う中で峯岸が島崎の気持ちを代弁。「いきなりAKBの次期エースって言われ始めたり、じゃんけん大会でも優勝したり、すごくプレッシャーがあるし、逆に前に出れば出たで悪く言う人はいるし、葛藤があったと思う」と峯岸が話すと“ぱるる”も少し落ち着いて笑顔を見せていた。前田敦子に代わる次世代エースとして名前が挙がった一人だが、彼女はこれまで、握手会でもファンサービスが足りずにやる気なさそうに見えると言われ、劇場公演のトークでも内容がうまく伝わらないことから“ぽんこつ”と呼ばれてきた。だが、今回シングル「永遠プレッシャー」でセンターを務めたことで自信につながったのか、表情も変わり「可愛い」と人気も高まっているのだ。正月のドラマ特番『ATARUスペシャル』にも出演しており、仕事が入らない時期にはAKB48を辞めることも考えたという彼女にとって、今こそ躍進するチャンスだ。総監督の高橋みなみはグラドルの苦境を知って「私たちも何か始めなきゃいけないですよね！」と心配していたが、AKB48内での競争もうかうかできない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/12/paruru-namida-kousagi20121221.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48のメンバー[[板野友美]]と島崎遥香の2人が靖国神社を参拝したことが明らかとなり、国内外で物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲が良いのは、[[森杏奈]]（卒業生）。2人で「team Puro」を組んでいた。「ピューロ」とは、「ピュア」と「ピエロ」の造語で、ラテン語で、純粋、清らかという意味。&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは、[[渡辺麻友]]。「可愛すぎます。何が可愛いんだろうと研究しました。結論は…口が可愛い。歯が可愛い。笑うと口角がピタっと決まってブレないんですよ。すごいなぁ？」。麻友「は？　歯？　初めてだな、そんなこと言われたのは（笑）。ぱるるも、しっかり歯磨きするように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ws3&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾&amp;lt;/ref&amp;gt;[[野呂佳代]]は、渡辺に雰囲気が似ていると認めている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10131&amp;quot;&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』11/1/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番憧れているメンバーは、[[篠田麻里子]]。「大好きで、毎日ブログチェックしてます」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[横山由依]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;agJ23D87aSC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドル好きなので、[[SKE48]]の「アイドル研究会」に所属している。「ショージキ将棋」では、「メンバー全員に点数をつけている」という質問で針が反応している。ちなみに一番点数が高いのは[[市川美織]]で、100点だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10608&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな先輩は、[[指原莉乃]]。理由は、アイドルが好きなところ（趣味が共通）。この前、ハロプロのコンサートに誘ってもらって一緒に行った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11017&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元才加]]「悪いキティちゃんに似てる。可愛いから好きなんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimotoo0726/entry-11237585656.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉にしたいメンバーは、[[大場美奈]]。妹にしたいメンバーは、[[市川美織]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;agJ23D87aSC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[島田晴香]]について。「名前が似ててややこしい」。[[市川美織]]は逆に覚えていたらしいが、友達に教えられてやっと逆だったと気付いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに島田の事をアイドルとして評価すると、「可愛くない」と思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10608&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メロンパン好きで、同じくメロンパン好きの[[SKE48]][[松井玲奈]]と「メロンパン同盟」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;しかしメンバーによると、島崎がメロンパンを食べているところを見た事が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10608&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[板野友美]]について。板野はメンバー内で“板野プロデューサー”と呼ばれているという。ある芸能プロスタッフが明かす。「クールで他人に興味がなさそうに見える板野ですが、実は熱血で人情味があって、メンバーにアドバイスをしている。例えば、“次世代センター”と言われる島崎遥香を一番フォローしています。板野のアドバイスを受け、島崎は“板野プロデューサー”と呼ぶほど信頼しているんです」。島崎は感情を表に出せず、ボーッとしているタイプで知られる。ファンから「ぽんこつ」と呼ばれることに悩んでいたが、板野は「ぽんこつも魅力の一つだよ」「ほかにはない長所と思えばいいんじゃない？」などと優しくフォロー。板野の言葉で吹っ切れた島崎は、今では自ら「私は万能なぽんこつになりたい」と言うまでになった。板野はそんなアドバイスをしていることを表には出さない。そんな姿勢もメンバーに「板野プロデューサー」と呼ばれるゆえんだという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/75467/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、マイペースでストレート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私の性格。マイペース、不器用、無愛想、人見知り、頑固。ダメなところばっか。どうしよう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/EgqBb5DqZKv|by=島崎遥香|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「何をやっても、意志が弱くすぐ諦めがち」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ntvsp&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』 ～新しい自分にアニョハセヨ韓国海兵隊～&amp;lt;/ref&amp;gt;精神的にあまり強い方ではなく、何事も続かない方だった。だがAKB48に入ってから根気強くなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*佐藤雅之（[[ネ申テレビ]]プロデューサー）「島崎遥香は勝ちたいという気持ちを前面に出すタイプではないんです。ネ申でムチャぶりをしてもあまり感情を表に出さないですし。だけど、この間はじめて[[チーム4]]のコンサートの出来の不甲斐なさに、彼女が悔し涙を流している姿を見たんです。番組でどんなに厳しいことを言っても泣かないくせにこの野郎！　と思ったんですけど（笑）、やっぱり芯の強さを持った子なんだと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jkg2011&amp;quot;&amp;gt;『じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番幸せなのは、家で寝ているとき。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gtt20&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;最長睡眠時間は、14時間。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、ナマケモノ。理由はそのまま。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10705&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/07/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方は、「寝て食べてテレビ見る（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人からよく「変わっている」と言われる。笑いのツボが人とは違う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10620&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、クールに見られる（話しかけづらい）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;ストレートにものを言う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ケアベアのグッズを集めること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;aak&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;寝ること。食べること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、食べること (食べ放題大好き！辛いもの甘いもの好き嫌いが少ない)。いつでもどこでも寝れる (電車の中で一駅でも寝ます)。動物の気持ちが分かる (特にイヌ)。&amp;lt;ref name=&amp;quot;aak&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;サックス。ピアノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「えー何でしょう？」「そうですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;PRPxM&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/4essZdPRPxM|by=島崎遥香|date=2012-05-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;TFCSaKbhx2C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/TFCSaKbhx2C|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は全て苦手。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/FMz12SuriK3|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2011年6月）、「トイレ」など変なガチャガチャにハマっている。人が持っていない物を持ちたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10620&amp;quot;&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドル好き。オススメのアイドルは、東京女子流。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10502&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[市川美織]]によると、島崎はラジオが好きで、K太郎のノベルティグッズも当選して持っているらしく、「一度お会いしたい」とずっと言っているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもういっちょ』 2012/02/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな歌は、椎名林檎の『ありあまる富』&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[RIVER]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;agJ23D87aSC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『告白』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;『カイジ』、『妖怪大戦争』&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、一輪車。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*泳げない。足がつく様な所でも溺れた事がある。銭湯なども苦手なので、いつも端にいる。家のお風呂は大丈夫。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10808&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、メロンパン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;巨峰。ピーマン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;ナス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ws3&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾&amp;lt;/ref&amp;gt;おつまみ系。梅干し。イカ。焼き鳥。昆布。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ws3&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾&amp;lt;/ref&amp;gt;アボカド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、レバー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、クリームソーダ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、dazzlin、gelatopique、snidel。&amp;lt;ref name=&amp;quot;MnXg7MptJ7C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/MnXg7MptJ7C|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;jouetie、monomania。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香水は、「香水はつけないけど、ボディーミストならビクトリアシークレット」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなにおいは、[[永尾まりや]]の髪のにおい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/06/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、パステル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;黒、白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリュームの色は、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「何色でもキレイですが、好きな色はピンクと白です」&lt;br /&gt;
*好きな数字は「19」。これはAKB48最終オーディション時の自分の番号。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、口。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の体のパーツは、指。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目。「猫目なんですかね～？　たまにそう言われるけど、自分ではわからないな。視力は悪いですね。0.2か0.3ぐらい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳。「ピアスの穴は開いてないです。今後？　どうなんでしょう？　どっちがいいと思いますか？」&lt;br /&gt;
*口。「上唇が薄くて、形が“富士山口”って言われることがあります。そのせいか、ボーッとしてるだけなのに不機嫌に見られちゃうことが多いんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*手。「右手の甲にホクロがあって目立つので、できたら取りたいなって。握力は17とか18とか。腕相撲？　たぶん強いと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バスト。「どうなのかなぁ？　大きい方ではないけど、[[市川美織|みおりん]]には勝ってるんじゃないかなって（笑）。たぶん“胸薄選抜”には入れないと思います。気にしてないんで、特にいらないし、自然の成長にまかせます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエスト。「57cmかな。一応くびれはあるのかな～？　でも努力したことはない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップ。「おっきいかな。お母さんもお婆ちゃんもおっきいんで、たぶんおっきいんだと思います。ちっちゃくはなりたいけど、おしりってどうしたら鍛えられるんだろ～？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脚。「痩せたいです。太もも細くしたい。桐谷美玲ちゃんみたいにシュッとなりたいんです。靴のサイズは23.5cmです。これも普通（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、春。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vxC5p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/DAhUR4vxC5p|by=島崎遥香|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1203&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな国は、イギリス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;タバコを吸わない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;「動物が好きな人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;agJ23D87aSC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/agJ23D87aSC|by=AKB48 部屋っ子|date=2012-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年下と年上なら、「どっちでも！　小さい子派。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Vネックフェチ。「なんでか分からないけど、小っちゃい頃から好き。カッコイイと思います」。市川「きっと握手会に来てくれる方、みんなVネック（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』　2012年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*おもしろいと思う芸人は、ピース又吉。ネタは何一つ知らないが、雰囲気が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10822&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さぼりの達人」と書かれたTシャツを持っている。メンバーには「合ってる」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N011050&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;amp;d=1011&amp;amp;f=national_1011_050.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽屋でよく寝ている。布団は楽屋にあるやつで、ブランケットは持参。他のメンバーは、島崎を踏まないように気をつけている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ws3&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年サンデー』NEXT GIRLS 第3弾&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弟（10歳下）がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://akb48matome.com/archives/51804666.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「シェリー」、「ダーナ」、「ソレイユ」という名前の犬を3匹飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11010&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』　2011年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;犬種は、ポメラニアンとアメリカン・コッカ・スパニエル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UQ31SR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109793323492513330070/posts/cTu4BUQ31SR|by=島崎遥香|date=2012-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 島崎遥香 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 島崎遥香.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ヘビーローテーション]]」に収録&lt;br /&gt;
**涙のシーソーゲーム - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
** フルーツ・スノウ – チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**黄金センター - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
**アンチ - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の背中 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**蕾たち - チーム4+研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**走れ!ペンギン – チーム4名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
**NEW SHIP – スペシャルガールズA名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン！&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**なんてボヘミアン – アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[UZA]] &lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - チームB名義（[[柏木由紀]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]（センター）&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]] &lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - 梅田Team B名義（[[柏木由紀]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]（[[大島優子]]、[[渡辺麻友]]、[[板野友美]]とともにセンター）&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]] &lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====おじゃる丸シスターズ====&lt;br /&gt;
*初恋は実らない&lt;br /&gt;
**かたつむり～おじゃる丸シスターズ・バージョン～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*水曜日のアリス&lt;br /&gt;
*君のC/W&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*ハートのベクトル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**High school days - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**直角Sunshine - チーム4名義（センター）&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース（[[松井珠理奈]]とのWセンター） &lt;br /&gt;
**動機&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:島崎遥香#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=shimazaki_haruka AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109793323492513330070 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しまさきはるか}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:島崎遥香]]&lt;br /&gt;
[[akb49:島崎遥香]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Shimazaki Haruka]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Shimazaki Haruka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%AF%E5%B2%B8%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=22966</id>
		<title>峯岸みなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%AF%E5%B2%B8%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=22966"/>
		<updated>2014-08-13T00:45:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = プロダクション尾木&lt;br /&gt;
| ニックネーム = みいちゃん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1992|11|15}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B80 W60 H86&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| チーム = チーム4&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 32回（インディーズ1曲含む）&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 峯岸 みなみ&lt;br /&gt;
| 読み = みねぎし みなみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|16位|14位|15位|14位|18位|22位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|3位|1回戦敗退|AKB48研究生予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;峯岸 みなみ&#039;&#039;&#039;（みねぎし みなみ、1992年11月15日 - ）は、[[AKB48]][[チーム4]]のキャプテン、およびユニット[[ノースリーブス]]のメンバー。東京都出身。プロダクション尾木所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、秋葉原48オープニングメンバーオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*11月26日、[[ノースリーブス]]として活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では16位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*3月12日、[[チームK]]に異動。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では14位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では15位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]に異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月1日、スキャンダル（[[#スキャンダル|後述]]および[[/ノート]]参照）により、研究生に降格。&lt;br /&gt;
*8月24日、昇格し、新チーム4のキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月20日、腎嚢胞（じんのうほう）を発症していることが判明、療養のため一時活動休止&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11881267006&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11881267006.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48中心メンバーの一人であり、ほぼ全てのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「年中無休の反抗期！　みいちゃんこと峯岸みなみです」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「みぃちゃん」。顔が似ている事から「ガチャピン」とも呼ばれる。[[小嶋陽菜]]からは「珍獣」扱いされている。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 10/01/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々はモーニング娘が好きで、最初はかわいい正統派アイドルを目指していたが、「人数の多いAKBで、みんなと一緒じゃダメだと。自分のポジションを作ろうと思いました」と、MCや仕切り、毒吐きキャラなどで頭角を現すようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/music/special/080813_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;キャッチフレーズの通り、反抗期キャラだったが、峯岸も年を重ね、さらに後輩の[[宮崎美穂]]なども出てきたため、「そのポジション持って行かれた」と答えている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『女芸人軍団の××な質問に30分答え続けたら100万円』&amp;lt;/ref&amp;gt;最近、宮崎のキャラがぶっ飛んできたので、今はカブっているとは思っていはいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*頭の回転の速さと、ボキャブラリーの多さが売りで、バラエティ番組での活躍には定評がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48バラエティ班の一人。自分でも「今ではバラエティでは欠かせない存在になった」と語るほど。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010/07/14&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに口癖は「尺が欲しい」。&lt;br /&gt;
*総選挙では、第1回が16位、第2回が14位、第3回が15位と、10位以内には入っていないのに、露出はやたらと多い。『徹子の部屋』に出演した際には、上位のメンバーが欠席したため、繰り上げ出席となり、徹子に「休んだ人がいたから、出られて良かったわね」などと直球をぶつけられていたこともあった。おそらく順位に対する露出度の割合はNo1。作り手側の意見として、2011年『TVガイド＋』で掲載されていた「AKB48関連プロデューサーが選ぶバラエティ選抜」企画では、3番組の3人のプロデューサー全員が、峯岸を上位3人の中に入れていた。制作サイドが使いやすい人材として、高い評価を得ている事がよくわかる結果である。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/trend/12012701.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-『[[ネ申テレビ]]』「でたらめ似顔絵で捜査せよ！」「小木面接」、『[[AKBINGO！]]』「バッドボーイズ降板」などのドッキリ企画では、スタッフ側に付きメンバーを騙す方に回る事が多い。&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼少よりヒップホップダンスを習っており、AKBでもトップクラスのパフォーマンス力を誇る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも、バレエ、ボイストレーニング、お芝居、英会話なども習っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来については、まだ決まっていない。「歌、ドラマ、グラビア…いろんなことをやりたくて。面白い人とも思われたいし。いつどこで“コレだ!!”と思うものに出会うか分からないから、常にアンテナを張りながら挑戦していきます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/music/special/080813_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;けど最終的には「有名になって家族と大きな家に住むこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1992年11月15日、誕生。兄弟には、姉（2歳上）と弟（2歳下）がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;『ダウンタウンDX』2009年6月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「みなみ」という名前の由来は、“可愛らしく女の子らしい”イメージにしたいという母親によって名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsssh&amp;quot;&amp;gt;「[[第4回総選挙]]」政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;小学校の時、発表する機会があったが、「可愛らしくて女の子らしいイメージです」と言うのが恥ずかしかった。でも今は気に入っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1311&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年3月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4歳からバレエ、6歳からヒップホップダンスを習う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsssh&amp;quot;&amp;gt;「[[第4回総選挙]]」政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケは、「小さい頃から目立つのが好きだったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃は、「根拠のない自信家で（笑）。ずっと学級委員だったから、男子からは“女子のリーダー”だと恐れられてました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/music/special/080813_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モーニング娘を好き（ゴマキ推し）になり、小学生の時にハロプロキッッズオーディションを受けた事がある。結果は不合格だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48のオーディションについては、「最初スルーしました（笑）。秋葉原？　劇場？？　意味が分からなかった（笑）。でも、おニャン子クラブ世代のお母さんが『秋元康先生はすごい人だから』って、半強制で応募したんです（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/music/special/080813_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*1次審査である書類審査後、不合格でも来るはずの連絡がなく「ダメだったんだ」と思いながら、一応電話で問い合せをしてみたら“合格者リスト”に入っており、2次審査の面接を飛ばして、次の最終審査から受けるだけでよい事になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/music/special/080813_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;実は峯岸は、[[戸賀崎]]によって書類審査で落とされていた。しかし再度チェックの際に、自分と同じ11月15日生まれだったという事で、敗者復活として“運”で合格していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、最終審査に合格。オーディションの感想。「実は、AKBのオーディションも受ける前は自信があったんです。でも、オーディションではレベルが違うぐらい歌やダンスがうまい人たちを見て、考えさせられました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/music/special/080813_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48のオープニングメンバーとしてデビューした。しかしチームA1st公演では、参加ユニットが無かった。&lt;br /&gt;
*「AKBに入った当初、登校拒否になった時期があります。私の中学では、芸能活動をしている生徒が珍しかったこともあり、それが原因で先輩たちから、からかわれたりしました。教室にやってきては私を見ながら、『これでアイドル？　超ウケるんだけど』なんて笑われたり…。私は朝起きると体調が悪くなってしまい、学校を休みがちになりました。そんな時、祖母が言ってくれたのです。『何かあったら、おばあちゃんが学校に乗り込んであげるから、安心して行きなさい』って。真剣に言ってくれたから、私も勇気を振り絞って、学校に行けるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa101119&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2010年11月19日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*4月、1期生は[[チームA]]を結成し、[[A2nd「会いたかった」]]公演を開始。しかし、峯岸はユニット曲『渚のCHERRY』で、[[前田敦子]]のバックダンサーをさせられる。この様に、最初は下積み時代を経験している。[[戸賀崎]]は「そこで培った雑草魂があるのを知っているから、MCなど要所で彼女に任せられるんですよね」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、[[A3rd「誰かのために」]]初日。「それまでの私は、他のメンバーのバックダンサーをやったり、マイクを持てずに後列で踊っていたりと、前に出させてもらえる機会がありませんでした。ファンの方からもよく同情されていたんです。『もっと良いポジション貰えるといいのにね』って。それが、3rd公演では私がセンターに立てる曲も頂けたし、のちにシングルカットされた曲『[[制服が邪魔をする]]』でも前列になった。ファンの方々はきっと喜んでくれたんじゃないかと、私はファンの方からの手紙を無邪気に心待ちにしていました。しかし、頂いた手紙の多くは、『なんで峯岸がセンターにいるんだ？』『もっと可愛い子を目立たせてほしい』『がっかりしました』の様な、私が目立った事への批判だったのです。もちろん、温かな祝福の声もありましたが、自分よりはるかに大人である方々からの痛烈な言葉は、切れ味の鋭いナイフのように、13歳だった私の心を一瞬にしてズタズタにしました…。ステージに立つのが怖くなりました。また傷つけられるんじゃないか、誰かをがっかりさせるんじゃないか。開演時間が近づく度に足が震え、泣いていました。もう辞めたい…。その頃は、毎日そう思っていたんです。ある日、AKBの劇場へ行く時間になっても、どうしても行く勇気が持てなくて、私は一人、家でウジウジしていました。すると近所に住んでいる祖母がやってきて、突然私に言ったんです。『ファンの人に嫌なことを言われたら、おばあちゃんが劇場に乗り込んであげるから。安心して行きなさい』って。普段は物静かな祖母とは思えぬ、きつい口調でした。今の私があるのは、祖母に2度も助けてもらったお陰です。今だって、私の事を好意的に見てくれる人、見てくれない人、どちらもいます。でも、そのどちらにも笑顔でパフォーマンスを見て貰う勇気を身に付けることが出来ました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa101119&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2010年11月19日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*7月3日、[[高橋みなみ]]、[[小嶋陽菜]]と共にプロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*8月、NHKドラマ『キャットストリート』で初のレギュラー出演。&lt;br /&gt;
*8月23日、1st写真集『South』を発売。&lt;br /&gt;
*10月、『メン☆ドル イケメンアイドル』でドラマ初主演。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[高橋みなみ]]、[[小嶋陽菜]]と共にユニット「[[ノースリーブス]]」として活動を開始。「結成した時は、3人でユニットなんか大丈夫かな？　と思ってました。それまでは常に大人数だったので、ステージ上に3人しかいないのが寂しいし、ノースリーブスなんて誰も知らないから『AKB発の～』って強調されるし。だったら別にAKBでいいじゃん、ユニット組む必要なんてあるの？　って、あまりポジティブに考えられなかったんです。ユニット名も私は横文字のカッコイイ系が良かったから、最初はそれほど気に入ってなかったし…」。―ドラマの主演＆主題歌でデビューというのは、かなり恵まれたスタートだと思うけど？　「出演が決まった時は嬉しい気持ちもあったけど、やっぱり不安が大きかったです。撮影と公演が重なる事もあったので、当時は、どうして公演を休んでまでユニットを優先しなきゃいけないんだろう…と思ってて。私が休んでいる間に、誰かに自分の居場所を奪われてしまうのが怖かったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月26日、コンサート「[[神公演予定]]」で、[[選抜総選挙]]というファン投票が行われると発表された。それを聞いた峯岸は、一人でトイレに駆け込み泣いた。それは自分が絶対に選ばれる事は無いと思っていたから。&amp;lt;ref&amp;gt;『ザ！芸能人ナイショのストーリー(秘)映像GP』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、結果は16位にランクインし、当選スピーチでは、涙ながらに投票してくれたファンに対して感謝の言葉を述べた。&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート『[[組閣祭り]]』にて、新生チームKに異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月、AKBのデビュー時より在籍していたチームAから、チームKへと移動。「みんなダンスが上手でダイナミックだから、自分の幅も広がって激しく踊れる」と、本人。新たな魅力を開花させた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、これまでチームAでは一度もユニットセンターに立った事は無かったが、チームKでは念願のセンターも奪取した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48初期のプロデューサーで、作家に転身した岩崎夏海のミリオンセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の主人公である「川島みなみ」は、峯岸みなみがモデルになっている。岩崎はモデルにした理由について「彼女の最大の長所は、彼女自身が目立つのではなく、周囲のメンバーを立たせようとするところ。17歳にしてAKBのマネージャーでもある。登場人物にはうってつけだった」からだと語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊ダイヤモンド』 4月17日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また峯岸自身の魅力については、「人間としての誠実さ、真摯さ、頭の良さ、自分を客観的に見る能力、優しさ、そして演技力」と高い評価をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100705/1032283/?P=2&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、[[第2回総選挙]]では14位。新しいメンバーが増え、順位を下げる者が多い中、前回の16位より2ランクアップさせた。「私は悲観的で、いつも初期メンバーなのに、私はこのままでいいのかな？　とか、どんどん新しい子が入ってくる中で何位になってしまうんだろうとすごく不安を抱えていましたが、今回14位という順位を笑顔で家族にも友達にも、そしていろんな人に報告したいと思います」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで不満に思っている事は、メンバー同士で抱き合ったりキスしたり、イチャつく事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;峯岸自身も他のメンバーにペタペタ触られる事が多いが、[[高橋みなみ]]に触られるのだけは嫌だとか。「なんか触り方がちょっと気持ち悪い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月3日、ノースリーブスの新曲『君しか』の発売イベントにて高橋が落語にチャレンジする予定だったが、高橋は29日夜にダウン。過労などによる体調不良で2日間の緊急入院となり「みなさんに落語を見せられる状態ではない…」と号泣しながらリタイアを報告。すると峯岸が代役に立候補し、30日から代役として練習を開始。高橋に気づかれぬよう、携帯電話の画面で落語の台本を読み込むなどして5日間で落語「鴨とり」を暗記。本番では、見事な語り口で喝采を浴びた。 &amp;lt;ref&amp;gt;デイリースポーツ http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/03/0003273608.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100803104.html&amp;lt;/ref&amp;gt;峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です！」と満点評価を与えられると、破顔一笑。なぞかけにも挑戦し「iPhoneとかけまして、運動会のあとと解く。その心は、機能（昨日）が充実しているでしょう」。一つ新境地を開拓した。 &amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100804001.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、ゲスト出演した『世界ふしぎ発見！』で全問正解し、パーフェクト賞を獲得した。&amp;lt;ref&amp;gt;『世界ふしぎ発見！』「江戸三百年の光と影 大奥」 10/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;11月4日に、賞品の大型テレビが送られてきたとブログに掲載。また夢の一つに、家族に大きい家を買ってあげる事だとも語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2656/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、今月の誕生日で18歳となり、今まで法律の関係上、夜の仕事には参加できなかったが、「18歳になれば、ずっと&#039;&#039;&#039;うっとうしく&#039;&#039;&#039;感じていた労働基準法からやっと解放される！　深夜の番組やラジオに参加できるし」と意欲を見せている。しかし、「すごく楽しみなこともいっぱいあるけど…今まで17歳だったから通用していたことも18歳になったら違ってくる気がする。若いねーじゃ通用しない気がする。特に私の小生意気な芸風だとね。これからの私には何が必要なんだろう」と、ちょっと不安も感じているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2649/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月13日、『満天☆青空レストラン』に[[ノースリーブス]]のメンバーで出演。地中2mは掘らねばならないという自然薯を手に入れ、とろろご飯を食べるという企画。雨の中2時間ほど掘り続けて、目標の1kg越えをゲット。料理中、「栄養があり滋養強壮にも良い」と説明を受けると、峯岸は「元気が欲しいね」とコメント。自然薯掘りで疲れたのかと思われたが、宮川大輔が「疲れてんの？」と質問すると、「疲れてきましたね最近。いろいろ知っちゃうとね…」と小さな声でポツリ。続けて「女の子がいっぱいいるし…」と、どうやら「疲れている」というのは、体力的な事ではなく、AKBメンバー内の人間関係による精神的な疲れを指しているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2010/11/akb-minegisiminami-otukare.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、映画版『もしドラ』で1年生マネージャーの北条文乃役として映画出演する事が判明した。峯岸がモデルとなった主人公みなみは、同じくAKB48の[[前田敦子]]が演じる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20101213/1/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、最近女の子に目覚めている。「ファッションやネイルだったり、今まで興味がなかったんですよ。でも、その反動が急に来て。はるなを見ていると、かわいくなりたいなって思うんです。だから、はるなが行っている美容院について行ったり、ネイルに行ったり。お姉ちゃんの真似をしている妹みたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index7.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月27日、ダウンタウン浜田雅功がMCを務めるMBS・TBS系列の新番組『ジャパーン47ch』にレギュラー出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2980/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、[[第3回総選挙]]について。「自分の頑張りが評価されるところなんですけど、それを嫌だと思うっていう事は、やっぱり頑張りが足りないからなんです。自分の中で、何かを変えなきゃいけない。革命を起こさない限り、今の順位をウロウロするばっかりなのかな。いつかは10位以内に入ってみたいし、応援してくれる方がいる限りは、上を目指さないといけないですもん。私は私。自分らしく頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では、前年より1ランクダウンの15位。「速報の13位を受けて、初のメディア選抜入りを夢見ていたので悔しいです。『前回より上にいけるよ！』『メディア入ろうね！』と励まし、支えてくれたみなさん...ごめんね。みんなが謝る必要なんて全然なくて、私自身が明日からもっともっと頑張らなくてはと思いました！　私が頑張ろうと思えるのは自分の為もあるけど、それ以上にみんなの笑顔が見たいから。去年を大きく上回った投票数に感謝を忘れず、でもとらわれることなく「私は私」で突っ走っていきます！　どうかこれからもずっと好きでいて下さい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/3043/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―今回結果的に数字の上での順位は下がってしまいましたが、涙はありませんでしたね。「今回は絶対に泣かないって決めていて。正直言えばもっと上を目指したかったけど、自分の中でこの順位を受け止めて、納得できたからこそ壇上では泣かなかったんじゃないかなって」。来年の目標は？　「選抜入りして初めて目立てるし、AKBに居る以上、常に上を目指さなきゃな、とは思います。“順位なんて気にしない”ってのは半分逃げてるのと同じだと思うし。だからメディア選抜入りは、自分の中で目標として持っていたいです。あとはバラエティ担当のヨゴレな“尺”だけじゃなくて、アイドルとしてもっと綺麗な尺の取り方を追求していきたいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2・6・7日、PARCO劇場にてリ―ディンクドラマ「もしもキミが。」に出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-10974019702.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、日刊スポーツは峯岸が異常繁殖している画像を独占入手した。掴んだのは、新曲『[[フライングゲット]]』などAKBの歴代のシングル曲のジャケット写真の顔が、すべて峯岸で占拠されている気持ち悪い？　写真。3日放送の『[[週刊AKB]]』のエンディングや、この日放送の『[[ネ申テレビ]]』のオープニング映像を峯岸がジャックしたことで、すでにネット上では「なぜ、みいちゃんばかり？」と話題になっている。どうやら「アイスの実」の謎の新人メンバー[[江口愛実]]のような、新たな仕掛けがありそうだ。画像提供者は「今は、峯岸がウイルス化している…。それしか言えません。6 日に全容を明かします」と答えた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201109050015.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、セキュリティソフトヨーロッパNo.1のシェアを誇るカスペルスキーのソフト「Kaspersky Internet Secrity」の2012年新シリーズが発売されることになり、その発表イベントが行われた。会場にはプロモーションに協力する峯岸が登場。CMの特別上映も行われた。内容は「峯岸が遊びで作ったAKB48メンバーと自分の顔をはめ変えた合成画像や動画が、ネット上に流出して大騒ぎになってしまう」といったもので、その出来栄えについて「初の単独出演CMだったのでとても緊張しましたが、楽しくやらせていただきました。今までにない斬新なCMに仕上がっています」と答えた。最近峯岸がAKBの番組をジャックしていたのも、やはり[[江口愛実]]と同じくプロモーション活動の一環だったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110906-00000013-tkwalk-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]では、[[島田晴香]]、[[SKE48]]の[[松井珠理奈]]、[[山内鈴蘭]]、[[前田亜美]]を下すと、メンバーに次々と自分のお面を被せ“峯岸化”を進める。たが、準決勝で[[篠田麻里子]]に敗れ、3位に終わった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000091-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月13日、『[[なるほど!ハイスクール]]』スペシャルの「おネエ48vsAKB48」では、居並ぶおネエ軍団が“AKBにモノ申す”と言いたい放題。ミッツ・マングローブからは、「AKBには、おブスちゃんが何人かいる」と言われ、峯岸と[[松原夏海]]が名指しされた。おネエに言わせると、峯岸は「象」「ちっちゃいおじさん」。峯岸のAKBにおける役割とは、「スイカにかける塩」。つまり他のメンバーを際立たせるためだけの存在とボロクソ。放送終了後に峯岸は番組サイトで、「なんだったんだ、あの緊張感は…凹まされました」と相当ショックだったことが分かる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/10/akb48-gehin-onetalent.html&amp;lt;/ref&amp;gt;だが自身のブログでは、「全然大丈夫だよっ。ノープロブレム。KABA.ちゃんさんが収録後に『これでチャラねぇ』と、飴ちゃんをくれたことは忘れません(笑)」と、おネエ達からフォローがあった事も報告している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11047281870.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月17日、未成年喫煙疑惑騒動（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月4日、西武ドームで行われた全国握手会において、峯岸が殴られたとのデマが流れる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*4月13日、TEAM NACS（森崎博之　安田顕　戸次重幸　大泉洋　音尾琢真）主演の北海道放送創立60周年記念作品連続ドラマ「スープカレー」（HBCとTBSで放送予定、全10回、各話30分）に出演。&lt;br /&gt;
*4月22日、「アイドルには寿命がある」。自らにそう言い聞かせ、その年齢を25歳と定めている。「AKB48にいるうちにスキルを身に付けないと」。と焦りを感じるのは、目指す将来像が中居正広だからという。国民的アイドルSMAPのリーダーは、歌って踊るのはもちろん、バラエティー番組の司会だって上手に仕切る。そんなオールラウンダーになるのが夢だ。この1年間は、「すごく頑張ったと思う」と評価している。バラエティー番組に1人で出演しても、積極的な発言を心掛けた。「AKB48を知らなかった人たちにアピールして、1票だけ投票してくれる人にも応援してもらえるメンバーでありたいな」。過去3回は16位→14位→15位と全て選抜メンバー入り。「あっちゃんがいなくなって、意外な人が上位に行ったりして総選挙が面白くなればいいと思います」と話した。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、第4回総選挙の投票速報が発表され、途中経過を知ったメンバーの胸のうちも複雑だろう。テレビ番組でも彼女たちのコメントを耳にするが、お互いを気遣ってか言葉は少ない。そんな中で『たけしのニッポンのミカタ！』に出演した峯岸みなみは、総選挙についてかなり突っ込んだ話を聞かせてくれた。ランキング決定イベントともいえるAKB総選挙について「大変だろう」と問われた峯岸は、「実は、総選挙で自分でできることは少ない」と答えた。「ブログをまめに更新するとか、できることをやるしかない」という。メインMCのビートたけしが、冗談なのか真剣なのか「ブログにヌード写真載せたりはダメなの？」と問うと「そんな卑劣な人はいません」と峯岸も即座に返した。それに対して、お笑い芸人の土田晃之が「それもひとつの手じゃないの？」とこだわると、峯岸は「え、そうですか？」と意外なようだったが「アイドルとしての枠はありますけど」とやはりお断りしたのだ。AKB総選挙の話をうけて、ジャニーズアイドルでもある国分太一が「デビューした頃は『一番人気になりたい！』と思ったが、今は一切無い」という。彼は「外見だけカッコつけて生きていた頃に比べると“超、楽ですよ！”」と嬉しそうに語った。さらに土田も、「“おもしろいと思われたい”という鎧でいっぱいだった時の俺は“超つまんなかった”」と明かしたのである。芸能界の先輩から本音を聞かされた峯岸は、うらやましそうに「いいですね～、早く脱ぎたいです～」と口にしてしまう。一瞬とまどった空気に気づいた彼女は「いえ、がんじがらめの鎧をですね」と言葉を加えていた。日ごろから「AKBはいつまでもつか分からない」と将来の不安を公言する彼女だけに、“鎧を脱いで”のびのびとしている先輩の姿が本当にうらやましかったのだろう。そんな峯岸みなみは速報での順位は15位となっており、善戦といえそうだ。5位の高橋みなみは『Mステ』で総選挙について「秋元さんは“お祭り”だと言ってくれるので、票は関係なく楽しめたらいいと思う」と語っていた。メンバーやファンも“鎧を脱げば”そんな理想も叶うかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6597970/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では14位にランクイン。「4回目でも全く慣れることのないイベント。選抜総選挙。単純にメンバーの人数が増えたこと、自分が目覚ましい活躍ができていなかったこと、色々な要素が、期間中の私を不安にしました。ファンのみなさんも同じ気持ちだったかもしれません。開票日。「AKB48 チームK…」と言われる度に、あぁ、自分だ。何度も思いました。そんな中、いただいた私の順位は１４位。昨年より、ひとつ順位をあげることができました。たかがひとつ。そう思われるかもしれませんが、ファンのみなさんと私にとっては、必死な想いで掴んだ順位です。今年は選抜メンバーに入れたらいい…と、思っていた私にとって、嬉しすぎる順位でした。本当に本当にありがとうございます。今回、ステージ上で素直な気持ちを伝えて改めて決心しました。自分に嘘をつかず、さらに上を目指す。歌、ダンス、バラエティー、お芝居、ラジオ、与えられたモノはすべて自分のベストを尽くします。ファンのみなさんには、惜しげもない感謝の気持ちを伝えます。私にできることはそれぐらい。私の笑顔はすべてみなさんのおかげ、みなさんが作ってくれました。私もみなさんの笑顔を作れるように、頑張るね。これからも一緒に楽しい思い出をたくさん作っていけたら嬉しいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11271827367.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。「今年は怖かったですね。SKEやNMBのメンバーが伸びてきていて、本当に負けちゃうじゃないかって思っていました」。壇上の涙の理由は？　「ホッとした涙でした。悔しい気持ちは無いわけじゃないんですけど…。メンバーが増えているなかで、あの位置をキープできたことは誇りに思います」。―ノースリーブス全員が16位以内に入りましたね。「たかみなや陽菜と比べて、順位が下なのは毎年悔しいし、ふがいないなって思っていて。でも初期メンバーのみんなは、私の順位をすごく気にしてくれているんです。私の時に、あっちゃんやたかみな、ともちん、陽菜が泣いてたよって話を聞いた時は、すごく温かい気持ちになりました」。―目標を。「一つでも上の順位に上がりたい。12位以内に、一度は入ってみたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、『[[有吉AKB共和国]]』で因縁の有吉と対面。有吉「まぁ峯岸“先生”もいるしね。“AKBのバラエティ担当”の」。峯岸「有吉さん！　私、本当に有吉さんの目の前にいるのが怖いんですよ」。小嶋「なにかあったんですか？」。峯「あの…ネットですね、有吉さんが『峯岸おもしろくないし、マジふざけんな』ぐらいのことを言ってるって聞きまして、音源探しまして。内容としては、『バラエティを甘くみんな。俺は20年やってきてるんだから、そんないきなり出て来て、“AKBの中でちょっと面白い方です”ぐらいでいいだろ』と言われてて。確かに、と思うところもあったんですけど。やっぱり私は、AKBの中で何も無くて。だから頑張って喋ろうと思って、リアクションしようとか、そういう事で頑張らせてもらっているので、ものすごく久しぶりに仕事の事で泣いたんです。で、次の日がカップヌードルのCMでインタビュー形式のやつだったんですよ。それで泣いちゃったんですよ。前日の有吉さんの言葉がこびり付いて。それで泣いてるんですよ」。有「いいじゃん、じゃあ。良い感じで撮れたってことでしょう？　峯岸、今はまだいいんだけど、けっこうこの番組とか最初来た頃、あとねコイツともう何人かいるんだけど、『私けっこうバラエティいけますよ』って顔をね、まぁちょっととんがってたんだろうね、まだ。ちょっとね、それが感じちゃうの。『あれ？コイツこの顔。あー出た出た。バラエティ得意顔しちゃったよ。あー出た出た出た』ってなっちゃうのよ。基本的に覚えておいて欲しいのは、僕は“アイドル全般に異様に厳しい”っていう。あんまり気にしないで欲しいっていう」。峯「わかりました」。小「よかった。和解ですか？」。有「まぁ和解でいいでしょう」。峯「よかった。スッキリした」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。峯岸は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
===== スキャンダル =====&lt;br /&gt;
*1月30日、「週刊文春」（2月7日号）において、ダンサーとの交際を写真付き記事でスクープされる（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun2305&amp;quot;&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2305&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、youtubeにおいて、丸坊主姿で「週刊文春」の記事内容について認め、謝罪する動画をアップ（のちに削除）。&lt;br /&gt;
*2月1日、研究生へ降格（AKB48としての研究生降格は2人目）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11460663404&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11460663404.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月5日、「週刊文春」（2月14日号）が、[[柏木由紀]]とともにJリーガーとの合コンに参加していたとの記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun2336&amp;quot;&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2336&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月6日、研究生公演に初出演。一部出演となった峯岸はショートヘアのウィッグを着用し、一連の騒動を「すみませんでした」と謝罪。研究生として「チャンスを頂いた」と語り、「異色の研究生として頑張ります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;dairy0005721400&amp;gt;&amp;quot;http://www.daily.co.jp/gossip/2013/02/06/0005721400.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月22日、「婦人公論」（5月7日号）において、「私が坊主頭になった真相」なるインタビュー記事が掲載される&amp;lt;ref name=&amp;quot;fujinkouron&amp;quot;&amp;gt;http://www.fujinkoron.jp/number/002373.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。表紙・グラビアを撮影したのは篠山紀信で、ベリーショートの髪型を公開している。&lt;br /&gt;
*6月5日、日本武道館での研究生コンサート「[[AKB48グループ研究生 武道館公演「推しメン早い者勝ち」]]」に出演。[[松村香織]]とともにMCとしてまとめ役となる。「AKB48グループ研究生コンサート 『推しメン早い者勝ち』終わりましたー！！初っ端から声が枯れていたり、最後に予定していたヘビロテが時間の都合でなくなり締めが甘くなってしまったり個人的な反省点はたくさんあります。ですが、コンサート全体として研究生がとにかくがむしゃらにひとつの目標に向かって輝くことができたと思います。すごく楽しかった。みんなのことがもっともっと好きになりました。初の試みである研究生コンサートが、これからずっと続いていく恒例行事になっていけば嬉しいです。スタッフさんが、AKBまだまだいけるんじゃないと言ってくれたことに、私もすごく頷きました。それもこれも全て温かく受け止めてくれたファンのみなさんのおかげです！これからも研究生をよろしくお願いします。一緒にMCを務めた[[松村香織|かおたん]]。たくさん助けてくれてありがとう。本当にたのしかった！！！！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LBP4WHFUcnA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/LBP4WHFUcnA|by=峯岸みなみ|date=2013-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。峯岸は選抜から陥落、第18位となりアンダーガールズとなる。開票イベント直前のライブイベントまで付けていたウィッグを外し、公の場で初めて短髪姿を披露。コメントする様子を見守った同期の高橋みなみは号泣し、小嶋陽菜も目に涙を浮かべた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2025441&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2025441/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*総選挙明け2日後の同月10日、ブログで総選挙についての心境をつづる。「私にとって今年の総選挙は例年とは全く異なる、たくさんの気持ちが渦を巻く大変に大きいイベントとなりました。立候補制と聞いたときから考えなかった日は１日もないくらい。自分自身の葛藤、周りの声に翻弄され続ける日々でした。悩む私の背中を押してくれたのは、こんな私を今でも支え続けてくれるファンのみなさんの声です。「応援をカタチに表せるのはこんなときだけだから」そう言ってくれたから、目に見えない声に惑わされるのではなく、目の前の大切な人達の気持ちを聞いて立候補したいと思えました。立候補を決めてからも、自分は間違っているのではないかと悩んだし、きっと立候補しなかったら味わうことのなかった現実を見ることになるだろうとすごくすごく怖かったです。総選挙ではウィッグを外したいと、自分から言いました。今まではAKBとして、アイドルとして、バランスや調和を考えてウィッグをしていましたが、総選挙の場は個人としての戦いの場であり、気持ちを伝える場所だと思ったから。もし壇上で思いを言えるのであれば、あえてありのままの姿で自分の気持ちを伝えられたらいいなと考えていました。恥ずかしい気持ちも、格好悪さも、女の子としての複雑な気持ちも全部さらけだそうと、そう決めました。結果は18位。64位の発表からずっと震えるほど緊張していた私にとって、想像を越える、ありがたく素敵な順位でした。38,985票、本当にたくさんの愛を感じています。きっと、私が心配をかけた分、今年はと思い力を注いでくれた方もいたと思います。投票してくれたひとりひとりの思いを想像するだけで胸が熱くなります。実は、今までありがたいことに毎年選抜に入れていただいてた私が、騒動後の今年の総選挙で圏外になったとしたら、AKBに居続けてはいけないということだと、自分でAKBに残る道を選んだ私ですが、たくさんの人がそれを良しとしない場合にはしっかり考えなきゃと本気で思っていました。ですから、今回名前を呼ばれてみなさんの前で晴れやかな気持ちでスピーチできたことを本当に幸せに思います。応援してくださったみなさん、ありがとうございました。[[篠田麻里子|麻里子]]の卒業や若手、姉妹グループの躍進、さっしーの1位。AKBが大きく変わろうとしている今、私はとても尊敬できるような先輩ではないけれど、研究生としてやれることを全てやろうと思います。来年の総選挙では今の研究生の名前がたくさん呼ばれる様に、私も何か力になれたらいいな。今回の総選挙、私は新たなスタートをテーマに臨みました。それはあくまで私の中のテーマであり、今回のことで私のしたことがゼロになるわけでも、リセットされるわけでも、許されるわけでもないことは理解しています。全てを置いてのスタートではなく、抱えたまま一歩を歩き出します。どうぞこれからも見守っていてください。最後に、立候補して本当によかった！！！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;amabe11548802546&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11548802546.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」東京ドーム公演において、正規メンバーへ再昇格（AKB48における研究生の&#039;&#039;&#039;再&#039;&#039;&#039;昇格は初）。また、復活再結成される[[チーム4#峯岸チーム4|チーム4]]の[[キャプテン]]に任命される。「東京ドーム三日目終了！今日はサプライズとして、13期、14期研究生と私、峯岸みなみの昇格及び、チーム4結成が発表されました。チーム4という名に重みを感じているし、初めてのキャプテンに不安もあります。ですが、このチームにはたくさんの原石がいます。新たなチームとして活動する中でそれをさらに磨き、未来のAKBを支えるチームにできたらと思っています。あの時、私を受け入れてくれたみんなに恩返しのつもりで、チーム4の為にできることを全力で取り組みたいと思います。私なんかでいいのだろうか、。そんな風に今でも考えてしまいますが、支えてくれると、一緒に頑張りましょうと言ってくれたみんなと最高のチームを作ります！！！！どうか応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMV5S1GFZHs&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/MMV5S1GFZHs|by=峯岸みなみ|date=2013-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月16日、フジテレビ系「めちゃ2イケてるッ！」で放映された、峯岸が踊った「プロペラダンス」が話題となる。元となったのが剛力彩芽のデビュー曲「友達より大事な人」のMVで披露されているダンスで、峯岸が同番組で踊ったことからyoutubeで公開されているMVの再生回数は1200万回を突破した。峯岸は翌日、岩手で行われた全国握手会でも披露。Google+「昨日のめちゃイケでの剛力さんのプロペラダンス、たくさんの方に見てもらえたみたいで嬉しいです！！！！！そんな流れもあって、今日の岩手全国握手会のゆるカラで「友達より大事な人」歌わせてもらいました。[[西野未姫|みき]]ちゃん、[[相笠萌|萌]]、[[村山彩希|ゆいり]]、[[髙島祐利奈|ゆーりん]]という豪華なバックダンサー付き☆みんな忙しいのに、一緒になって振りを覚えてくれて感謝！ゆるカラ史上、初のアンコールで本当にうれしかったです。ありがとうございました。衣装もジャケット写真を見て、Forever21で買い揃えに行ったんだ笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+9SqoiwAPAtq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/9SqoiwAPAtq|by=峯岸みなみ|date=2013-11-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;以降はネタとして、たびたびイベントで披露している。&lt;br /&gt;
*11月19日、21歳となりブログに心境をつづる。「2013年11月15日、私は21歳になりました。早くなりたくて仕方がなかった20歳は、本当にたくさんのことがあってあっという間に感じています。自分の責任で、培ってきたモノをほとんど失い、真っ暗で、常に怯えてて、どうしようもない毎日が３ヶ月以上続きました。研究生に降格して、そこで出会ったみんなは純粋でキラキラしていて、昔の自分達の様に悩み、葛藤していました。そんなみんなの真剣な気持ちに触れ、一緒に過ごしていく中で、私の苦しかった気持ちは徐々に薄れていきました。（中略）萌が発案して、みんなで作ってくれたサプライズのアルバム感動したなぁ。そうやって、私が安心してチームを引っ張ることができるのもどんなことがあっても傍で包んでくれた同期のたかみなやはるな。話を聞いてくれる優子やさっしー、他にもたくさんのメンバーがそばにいてくれるおかげです。チーム4だけじゃなく、そんなメンバーにもとっても感謝。最後に、こんな私を見守り続けてくれているファンのみなさん。いつもいつも心配かけてごめんなさい。誇れるようなアイドルじゃなくてごめんなさい。何度も もうダメだ と思った時、みなさんの顔が浮かびました。辞めないでくれてありがとうって声がぐるぐる頭をよぎりました。一緒に泣いて、些細なことでも一緒に喜んでくれました。そうやって、いつもギリギリを食い止めてくれました。これからもっと努力して、チーム4と共にみなさんに素敵な景色をたくさん見せていきたいです。いっぱい笑わせたいです。21歳の誕生日をAKB48の一員として、笑顔で迎えられると思っていなかった。愛がたくさん詰まった生誕祭、本当にありがとうございました。家族、友達、メンバー、スタッフさん、ファンのみなさん私に手を差し伸べてくれた全ての人に恩返しができるように、21歳、少しずつ進んでいきます。元通りになんていかないけど、少しずつ、少しずつ。これからもよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10039984838&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/theme-10039984838.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]開票。峯岸は第22位となり、2年連続でアンダーガールズに選出。&lt;br /&gt;
:Google+「はっ、、、いつの間にか眠っていた様です。遅くなってしまいごめんなさい！！！！総選挙『22位』ありがとうございました。速報の結果を受けて、正直もう本当に難しいのかなと考えたりしていました。。。なので、自分の名前が呼ばれた時はまずホッとしました。年々、自分へのハードルを下げてしまっている自分がいることには少し寂しく思っているし、手放しで喜んでいいのか迷うところはあるのですが、最後までたくさんの方に励まされながら、今年もあのステージで感謝の気持ちを伝えることができて良かったなぁと思っています。うれしかった。こんな私を応援してくださって本当にありがとうございました。私は正統派なアイドルじゃないし、後輩が憧れるような存在じゃないかもしれないけれど、私にしか出来ない形でAKBを支えていければと思います。[[松村香織|かおたん]]センターのアンダーガールズがどんな風になるかたのしみ笑 最後に写真はにゃんにゃん。スピーチには騙されたーっ。その瞬間が1番泣いたよ！もう！」﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1qs4NAxLnKr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/1qs4NAxLnKr|by=峯岸みなみ|date=2014-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、AKB48劇場でのチーム4公演を体調不良で休演。その後、公式ブログにおいて「腎嚢胞（じんのうほう）」を発症していたことが明らかになり、治療・療養に専念するため、活動の一時休止が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11881267006&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11881267006.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。「腎嚢胞」とは、腎臓に水ぶくれができるもので、初期に症状はないものの、たくさんできて腎臓が大きくなると腹部が張ったり血尿が出ることもあるという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichiK20140620008408390&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/06/20/kiji/K20140620008408390.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、Google+で仕事に復帰したことを明らかに。本日からお仕事復帰させていただきましたー！一発目のお仕事はチーム4のツアーリハーサル、そしてUTAGEの収録でした。チーム4メンバーに久しぶりに会えて安心したし、元気にお仕事できる喜びを改めて感じました♪( ´θ｀)ノたくさんご心配をおかけしてすみません。健康第一でこれからも頑張っていきたいと思います。明日のオールナイトニッポンの出演も決まっているので、元気な声をお届けできたらと思います！ぜひ聴いてください☆&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/UHv4GH5JorL|by=峯岸みなみ|date=2014-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは初期メン。[[小嶋陽菜]]、[[高橋みなみ]]、[[前田敦子]]、[[板野友美]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[前田敦子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし生まれ変われるならなりたいメンバーは、[[渡辺麻友]]か[[篠田麻里子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*峯岸は1期生のため当然一番の先輩。しかしAKBに入ったのは13歳とかなり若い為、後輩だが年上というメンバーも多い。基本的に年上であってもタメ口で、敬語などはほとんど使わない。名前もニックネームや呼び捨てが多い。これは、最初は敬語で話していたが、[[前田敦子]]などは後輩にタメ口で話しており、ある後輩に「前田さんの方が親しみ易かったです」と言われ、自分もタメ口の方がフレンドリーだと思い、後輩には敬語などを使わずに接するようにしたから。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB5400sec.』峯岸編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*前述、21歳の誕生日にブログにつづった、チーム4メンバーのそれぞれの印象。&lt;br /&gt;
:気分屋だけどみんなのムードメーカー、[[相笠萌|萌]]&lt;br /&gt;
:癒し系で繊細な、[[岩立沙穂|さっほー]]&lt;br /&gt;
:練習熱心でザ・アイドル、[[内山奈月|なっきー]]&lt;br /&gt;
:泣き虫で心優しい、[[梅田綾乃|うめたん]]&lt;br /&gt;
:私のことが大好き(笑)、[[岡田彩花|あやか]]&lt;br /&gt;
:誰よりも公演のことを考えている、[[岡田奈々|なぁちゃん]]&lt;br /&gt;
:愛されキャラで隠れ歌姫、[[北澤早紀|さっきー]]&lt;br /&gt;
:笑顔が世界一かわいい、[[小嶋真子|まこ]]&lt;br /&gt;
:イマドキ女子に見えて学業との両立に一生懸命な、[[篠崎彩奈|あやなん]]&lt;br /&gt;
:滑ることを恐れないと見せかけて意外と気にしいな、[[髙島祐利奈|ゆーりん]]&lt;br /&gt;
:最年少の全力パフォーマー、[[西野未姫|みきちゃん]]&lt;br /&gt;
:子供に見えて実は周りをよく見ている、[[橋本耀|ひかり]]&lt;br /&gt;
:人の幸せを心から喜べる綺麗な心を持つ、[[前田美月|美月]]&lt;br /&gt;
:喋るのが得意で照れ屋な、[[村山彩希|ゆいり]]&lt;br /&gt;
:美少女なのに色々難あり(笑)、[[茂木忍|茂木]]&lt;br /&gt;
:「個性豊かな15人と私で結成された新チーム4☆奇跡のような出会いで生まれた私の大切な居場所です。みんなの無邪気な笑顔に何度救われたかわかりません。みんなと出会って私も変われた気がするよ。そんな大切なみんなの笑顔をずっと見続けられるように、キャプテン頑張ります！！！！！最強チームにしようね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10039984838&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/theme-10039984838.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48には先輩がいない為、後輩の「先輩にどう接したらいいのか分からない」という気持ちも分からない。でも「峯岸さん」などの呼び方をされると、仲良くなれないと思うので、後輩には「みぃちゃん」て呼んで欲しい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD特典「対談」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーのブログはけっこう見る方。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「[[研究生]]レベル高いなぁぁぁ」。「期待という名の絶望」。by峯岸&amp;lt;ref name=&amp;quot;N529&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2529/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「キャプテン向いていないんじゃないの！？」。チームB[[キャプテン]][[柏木由紀]]に対して。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01029&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/10/29 ひと言ドッジボール&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「まゆ毛以外ねぇのかよ！」。[[前田亜美]]に対して。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 球技大会DVD「ひと言ドッジボール」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「若い芽は潰したる！」。アームレスリング対決をした[[中塚智実]]に対して。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N117&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2010/11/17 番組公認推しメン選手権&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに峯岸は『[[AKBと××!]]』の腕相撲大会で、[[大島優子]]、[[北原里英]]、[[篠田麻里子]]に勝って準優勝するほど腕相撲は強い。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBと××!]]』　2010年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「地方組ってみんな変だよね」「あったまオカシイよね」。大家の家でラッパーごっこしていた地方組に対して。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01224&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「気持ち悪い」。妄想が激しい[[北原里英]]に対して。もちろん良い意味で気持ち悪い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10329&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2011/3/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「テレビで言ってること、90％以上がテキトー。場の空気に合ったことを言ってるから、なんとなく合ってる様に聞こえるけど、何も考えていない」。[[篠田麻里子]]に対して。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 2011/5/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「たかみなより麻里子より、私が先に推してたんだよ！」。[[横山由依]]に対して。実は以前ブログに、「研究生の推しがいるけど、誰かは言いません」とは確かに書いていた。峯岸曰く、実はそれは横山の事だったらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』 Vol203&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「キャラを超える実力を付けていかないと、今後は厳しい」。フレッシュレモンになりたいの～でブレイクした[[市川美織]]に対して。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10622&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*毒舌キャラの場合、当時は峯岸が年少組で、年上メンバーに噛み付いていたからこそ面白かったが、今じゃ一番の先輩。後輩や年下に毒を吐くと、ただの嫌な先輩に映ってしまう事もあるため、最近は控え気味らしい。&lt;br /&gt;
*今は「しっかりしなきゃいかんなぁ」と思っているらしい。後輩は、憧れている先輩に「高橋」「優子」「宮澤」を挙げる事が多いが、峯岸は少なめ。だから後輩から憧れられる様な、まとめられる先輩を目指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1311&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年3月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は峯岸に対し「嫌われる勇気を持ちなさい。嫌われない人は好かれもしないよ」という言葉を送っている。それに対し峯岸は「すごく勇気を貰った」と答えている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/77013/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//同じく秋元から「（スマップの）中居くんを目指せ」と言われている。理由は「中居くんは良い男ランキングとかに入るわけじゃないけど、ダンスとかMCとか、オールジャンルでやっているので、息の長いタレントだから」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良い芸能人は、岡本玲。桜庭ななみ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*AKBのバラエティ担当として明るいイメージが強いが、実は性格はネガティブ。そのため、同じネガティブ指向の北原、指原とは気が合うとか。また、3人でネガティ部を結成している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2584/0&amp;lt;/ref&amp;gt;あと気分屋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入って一番辛かった事は「格差社会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、少女漫画を読むこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;カラオケ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、「オリビアを聴きながら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技はダンス。小学校1年生の頃からダンスを習っていた。また体が柔らかい。&lt;br /&gt;
*もう一つは高速ベロ。その名の通り、舌を高速で動かす（イジリー岡田のアレ）。&amp;lt;ref&amp;gt;『徹子の部屋』2010/08/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、長い上下のまつげ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、壁を作らない性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;人当たりが良いところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、とにかくネガティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*何かに集中していると人の話を聞かない。「最近よくAKBメンバーに怒られるんですよ。あっちゃんに話しかけられているのに、『あっゴメンね。全然聞いてなかった…』って言うと怒られるんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index10.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小嶋陽菜]]は峯岸について、「私と同じくらいの年にみえるし、すっごい子供だなって思うときもあるし、その子供の部分を悪用してるときもあるし、確信犯です（笑）。だから、小悪魔疑惑があります」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校はたまにしか行けなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「割と」&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*座右の銘は「勝っておごるな、負けて腐るな」。&lt;br /&gt;
*やってしまう癖は、前髪を直す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログのタイトルは、名言や哲学っぽいものなど凝っているものを付ける事が多い。本文よりタイトルを考える方が大変な時もあるとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2827/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊ノースリー部]]』では弟の事がよく話題にのぼるが、「ゴツい」だの、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01203&amp;quot;&amp;gt;『ノースリーブスの週刊ノースリー部』 2010/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;「ナス」だのと言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01218&amp;quot;&amp;gt;『ノースリーブスの週刊ノースリー部』 2010/12/18&amp;lt;/ref&amp;gt;峯岸は自身のブログで、3姉弟の[http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2834/0 画像]（顔は隠れているが）を公開している。ちなみに弟は、[[渡辺麻友]]推し。「顔きれいすぎでしょ！　AKBで1番可愛い！　ダメなとこがない！」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2789/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉弟3人で三段ベッドに寝ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ペットは、ジョセフとシーザーという2匹の犬を飼っている。&lt;br /&gt;
*アイドル好きであり、特にハロー!プロジェクトが好き。アイドルの写真集を買い、ポージングなどの勉強をしているらしい。ちなみに『[[AKB600sec.]]』で買ったのは、矢島舞美の『17』という写真集。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N529&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2529/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「他人に優しく、私にはもっと優しい人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「クールなんだけど、実は優しくて、笑顔が素敵なマンガみたいな人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所はなし。朝起きられない彼氏の家に行きたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、エビ、韓国のり、肉じゃが、コロッケ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、納豆。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、青。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は「Sカワ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、原宿。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「LOVE GIRLS MARKET」「シャーロットロンソン」「titty&amp;amp;co」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、冬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃の将来の夢は、保母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/music/special/080813_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは信じる方。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親は板橋区高島平で「ティールーム　タネ」という喫茶店を営業。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6iLSpYUjBAe|by=秋元康|date=2012-05-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 峯岸みなみ 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
**Dear my teacher – チームA名義&lt;br /&gt;
*「[[スカート、ひらり]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて – チームA名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]	&lt;br /&gt;
**Only today – チームA名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか？（ひまわり2.1Mix）&lt;br /&gt;
**ビバ!ハリケーン – ひまわり組名義&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり2.1Mix）&lt;br /&gt;
**愛の毛布 – ひまわり組名義&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにはいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]] &lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（teamA ver.）&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]] &lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]] &lt;br /&gt;
**野菜シスターズ – 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
** ALIVE – チームK名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]] &lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]] &lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]] &lt;br /&gt;
*[[上からマリコ]] &lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 – チームK名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]] &lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]] &lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - チームB名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**永遠より続くように – OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]] &lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - 梅田Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
**LOVE修行 - 研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**清純フィロソフィー - Team 4名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**ハートの脱出ゲーム - Team 4名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*Relax!&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*タネ&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*キスの流星&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*Lie&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*君しか&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*Answer&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*唇 触れず…&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**サヨナラに気づいて… - 峯岸みなみ名義&lt;br /&gt;
*ペディキュアday&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**半分こ – 峯岸みなみ名義&lt;br /&gt;
*キリギリス人&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**君に恋をした – 峯岸みなみ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*水曜日のアリス&lt;br /&gt;
*素敵な三角関係&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - チームK名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - チームK名義&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**チーム坂 - Team 4名義&lt;br /&gt;
**イチニノサン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:峯岸みなみ#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=minegishi_minami AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ogipro.com/talent/minegishi/ プロダクション尾木公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]　（2008年09月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ]　（2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/113175170244847276511 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|1期生|チームK}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みねきしみなみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:峯岸みなみ]]&lt;br /&gt;
[[akb49:峯岸みなみ]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Minegishi Minami]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Minegishi Minami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B6%8B%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=22965</id>
		<title>小嶋陽菜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B6%8B%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=22965"/>
		<updated>2014-08-13T00:41:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: K&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームA&lt;br /&gt;
| 名前 = 小嶋 陽菜&lt;br /&gt;
| 読み = こじま はるな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = こじはる&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = プロダクション尾木&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1988|4|19}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 164cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B80 W60 H86&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKBアイドリング!!!]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 37回(インディーズ曲含む)&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|6位|7位|6位|7位|9位|8位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|3位|9位|3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;小嶋 陽菜&#039;&#039;&#039;（こじま はるな、1988年4月19日 - ）は、[[AKB48]][[チームA]]のメンバー。埼玉県出身。プロダクション尾木所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48オープニングメンバーオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンで公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*11月26日、 [[高橋みなみ]]、[[峯岸みなみ]]の3人で、[[ノースリーブス]]としてもCDをリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では6位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では6位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、梅田チームBに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、[[チームA]]への移籍が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、[[じゃんけん選抜]]を除いた全曲で選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です」。&lt;br /&gt;
*一番最初の公式ニックネームは「はるにゃん」で、現在は「こじはる」。だがメンバーはそれぞれが違う呼び方をする事が多く、[[前田敦子]]は「にゃんにゃん」、[[篠田麻里子]]は「にゃろ」、[[高橋みなみ]]は「ぱるさん（最近は「にゃんにゃん」とも）」、[[大島優子]]・[[秋元才加]]は「こじぱ」、[[渡辺麻友]]は「こじまる」と呼ぶなど、数が非常に多い。ちなみにネコにちなんだものが多いのは、小嶋が猫好きだからだが、好きなのは子猫だけで、大人の猫は嫌いらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO』ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*端正な顔立ちと、白い肌。どんな服でも着こなせる抜群のプロポーションを持ち、正統派美女と呼ばれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[前田敦子]]「AKB48の美人代表」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;anan&amp;quot;&amp;gt;『anan』」No.1721&amp;lt;/ref&amp;gt;[[高橋みなみ|高橋]]「人一番美意識が高い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N222&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかし[[峯岸みなみ]]は、「確かに美形ですよ。ウチ（AKB）の中ではビジュアル担当って言われるぐらい美人ではあると思うんですけど、それを自負し過ぎている部分がある。昔、AKBが出始めの頃、前列と後列みたいになってて、陽菜は後列だったんですよ。だけど、『喋らなくても、ちょっと映ってカワイイと思われればいいや』って言ったんですよ！」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48vsおネエ48vs芸能人親子48気になるアノ人達の裏側(秘)生態調査SP』 2012/04/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*天然キャラと紹介される事が多いが、おっとりした喋り方と甘い声のため天然系に見えるだけで、&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』より[[松井珠理奈]]談。&amp;lt;/ref&amp;gt;本人も否定している。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』。&amp;lt;/ref&amp;gt;キャラで言うと「毒舌キャラ」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*いつもボーっとしている印象があるが、本人の説明によると「昔から周りは見えてるんですよ。全体をこう空から見る感じ。この流れはきっとこうなるだろうとか、人の考えてる事も、聞かなくてもすぐ分かる。見えてたけど、今まではそれを後ろからボーっと見ていた」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[峯岸みなみ]]によると「何も考えていない人のフリをしているんだよ。あの人は」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]劇場支配人は、よく小嶋の事を「天才」と呼んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;『ブログ』や『AKB48総選挙公式ガイドブック』などで。&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』の後藤P「番組中、唐突にこぼす一言が天才的だね。ただいつも突然だから、カメラが拾ってない時も。その辺は勉強してほしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自己紹介などの時の「表」の声と、メンバーと居る時の「裏」の声が全然違うため、「メンバーの中で1番ウラオモテのあるのは誰だ！」で選ばれてしまう。[[板野友美]]によると「時々出す声が恐い」。[[峯岸みなみ|峯岸]]「大人の前だと、天然のフリをするが、私とかの前だと『おい峯岸！ジュース買って来いよ！！』みたいな」感じ。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB1じ59ふん！』第10回放送 AKB48キャラデミー賞より。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[宮崎美穂]]は「おはようございます」と挨拶したら、「うるせぇよ」と言われ、ぶっちゃけ恐いらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』10/03/03放送 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動神経はAKBでもかなり鈍い方。身体が硬く、『AKB0じ59ふん！』で行ったスポーツテストで、体力年齢が95歳と判定された。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB0じ59ふん！』2008年4月21日・28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』体力測定では、[[指原莉乃]]、[[渡辺麻友]]に次ぐ下から3番目。なぜか小嶋は、指原と同レベルな事を非常に嫌がっていた。&lt;br /&gt;
:『PON！』でも毎週体力測定を行い、勝者のみが食べられるというコーナーだが、小嶋が勝つ事は滅多に無い。10/06/25放送にて、球速測定で勝利し、数ヶ月ぶりに試食できた。縄跳び勝負でも勝ったが、小嶋は明らかに他の二人より跳んだ数が少なく、計測機械の回数もめちゃくちゃだったため、疑惑の勝利となった。&lt;br /&gt;
*ダンスを覚えるのは、メンバーの中でもかなり遅い方。本人曰く「その場で覚えようと思わないんですよ。『今度覚えよう』と思っちゃう」。しかしメンバーに言わせると、篠田「覚えようともしない。（本番でも）覚えてなくて、横（にいるメンバー）見ながら踊ってる」。高橋「（振りが）分かんない時は、基本まわってます」。篠田「動いておけばいいみたいな」と、さんざんな評価。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBと××!]]』 2010年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「芸能界にずっといること」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1988年4月19日、小嶋家の長女として誕生。体重は3000グラム前後。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「陽菜」という名前の由来は、太陽のように明るく元気に育って欲しいという両親の願いにより名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10407&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』2011/4/7&amp;lt;/ref&amp;gt;「お母さんが字画やバランスを考えてつけてくれました。入院中ずっと暇だったので、名前を考えることに命をかけていたみたい（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*0歳、写真コンテストで、ベストスマイル賞に選ばれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1歳、「あんまり外で活発に遊ぶ子供じゃなかったけど、この頃から歌うことは大好きでした」「座布団を重ねてステージを作って、ラムネのマイクを片手に毎日歌っていたそうです。ビデオを観たことがあるんですけど、『犬のおまわりさん』をエンドレスで歌ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園ではクラスの人気者。「ゲームやテレビの情報をたくさん知っていたので、周りに人が集まってきたんです。一番興味があったのは、『セーラームーン』。ピンクが好きだったので“ちびうさ”になりたかったけど、この頃から背が高かったので、友達に「ちびうさにはなれない」と言われてショックでした（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生時代。「学校では“はなちゃん”と呼ばれていました。あと、たまごっちが流行っていたので“はるっち”とか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れたキッカケは、小学生の時に見たチェキッ娘。流行のアイドルに敏感だった事から、当時のあだ名は「ミーハー」。&amp;lt;ref&amp;gt;『金曜プレステージ・さんま&amp;amp;くりぃむの第7回芸能界(秘)個人情報グランプリ』 2010/11/05&amp;lt;/ref&amp;gt;また、SPEEDに憧れてダンスを習っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「いつか私も歌ったり踊ったりしたいなって。それでダンスを習い始めたり、友達とカラオケで練習したりしてました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB加入以前に、スターダストプロモーションに所属し、BS朝日のアイドル番組『Harajukuロンチャーズ』などに出演していた（幼馴染みのマリエも同番組に出演）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyzo&amp;quot;&amp;gt;日刊サイゾー&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBには、加入以前に芸能活動をしていた者は多く、[[大島優子]]などはよく昔のVTRが流されたり自ら語る事も多いが、小嶋はほとんど過去についての話はしない。&lt;br /&gt;
*「小学校の時が自分の人生で最高のモテ期だったかもしれません。低学年の頃からおしゃれに興味があったし、髪型をいじったりするのも好きな女の子だったので。「誰々くんが（小嶋のこと）好きらしいよ」とか、そういう話を人から聞いていました。でも、私はテレビに出ている芸能人が好きだったから、同級生の男の子たちが子供に見えちゃって（笑）。見た目も中身も、少し大人びていたかもしれません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11歳。SPEEDに憧れて沖縄へ。「沖縄アクターズスクールが好きで、憧れていました。今で言うAKBカフェみたいなので沖縄にあったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生時代。学校の廊下で、友達と一緒にモーニング娘を踊っていた。「勉強は中1までは結構できてたんですけど、2年から一気に難しくなって、苦手になっちゃった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は英語部に所属。「運動部で厳しいのは嫌だし、これでいいやと思って（笑）。部屋にパソコンがあったので、絵を描いたり、外国の映画をみんなで観たりしていました。日本語吹き替え版でしたけど…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活がない日は、自転車に乗って遠くの駅まで行って、友達とプリクラを撮る日々。「あと、モーニング娘さんのダンスを覚えるのが好きな友達がいて、その子と一緒に学校の廊下で踊っていたこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「高校に入ってからも、プリクラを撮ったりして、どこにでもいるような普通の学生生活を送っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48に入ったキッカケは、「私は駅に貼られていたポスターを見たんですよ。応募要項に『顔写真は写メでOK』と書かれていて。写メなら可愛く撮れる自身があったんです（笑）。それまでも色々なオーディションを受けたりしてたんですけど、高校生活の最後に受けてみようかなって。それに秋元さんの写真の他に、モーニング娘の振り付けで有名な夏（まゆみ）先生の名前もあったから、『これはすごいオーディションなんじゃないか！』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そして実際に、軽い気持ちで写メを送るが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;書類を受け取った運営は、「この子を連れて来い！」と会社内で話題になっていたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;[[戸賀崎]]によると、「応募書類を見て、とにかく可愛かったのは小嶋陽菜と[[戸島花]]。絶対に連絡を取らないといけないという事で、二人を追いかけ回したんです。それが、小嶋が全然連絡つかないんですよ。ホントいい加減でしたね（笑）『バイトがあるんで』とか、そんなレベルでした」。最初から小嶋はやる気がなかったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「オーディションやレッスンをやる気はなかったので、最初は「ちょっと送ってみただけです」って断ってたんです。「バイトがあるから」ってウソついたり（笑）。でも歌って踊るのは嫌いじゃないし、とりあえずどんな感じか、行くだけ行ってみようかなって。モーニング娘の振り付けを担当されていた夏まゆみ先生にも会ってみたかったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、最終オーディションに合格。「合格が決まった時の気持ちは、「受かっちゃった…」。落ちたくはなかったけど、正直、すごく嬉しいとも思えなかったんですよね。これから何が始まるのか分からないから、不安だったというか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌ったのは、森高千&lt;br /&gt;
*11月、翌月のデビューに向けてレッスンが開始される。「今までの活動の中で、一番キツかったかもしれません。学校が終わって、毎日電車で1時間以上かけてレッスン場に通って、また翌日に来る。運動なんかしたことなかったから、全身筋肉痛。最初は怪しいと思ってたけど、劇場に行ったらすごかった。こんなにもすごい舞台に立たせてもらえるんだから、もっと頑張らなきゃ、って気合いが入りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがAKBは今とは違い、メンバーからもかなり怪しいプロジェクトだと思われていた。デビュー前に辞退した子がいたり、デビュー後も全然お客さんが入らず、メンバーの中では「いつ辞めよう」という話をする者もいた。[[秋元康]]と[[高橋みなみ]]曰く、その代表格が小嶋で、よくそんな事を言っていたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場のグランドオープンと共に初日を迎える。「夏先生の励ましに涙を流しながら、みんなで手を繋いで震えて待っていたのを覚えています。幕が開いた後の記憶は…まったく無いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期（1期生）メンバーの印象。「まいまい（[[大島麻衣]]）はズバ抜けてかわいかったな。みぃちゃんは社交的で、たかみなは派手な子供（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*はじめは1期生の中でも一人で居る事が多かったが、[[峯岸みなみ]]がよく話かけてきてくれて輪に入るようになった。峯岸は小嶋がTVに出ていた事を知っていたらしく、その事を何回も聞かれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ノースリー部]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;現在ユニット「[[ノースリーブス]]」を組んでいるもう一人の[[高橋みなみ]]とは、オーディション後1年は一言も口を利いていなかった。仲良くなったのは、もっと後の話。&lt;br /&gt;
*当時のビジュアル担当ディレクターの小嶋のイメージ。「マイペースにふわふわと、この仕事をやりたいのかのか、やりたくないのかはっきり見えてこない態度ばかり。今となっては信じられないことなんですが、劇場に人が入らず、入場者は1列だけ。その状況を変えるために、なんとメンバーがドンキ・ホーテや駅前に出向き、ビラを配っていたのですが、基本的にこじはるは自分を出して主張するという行為が苦手だったのか、率先して動いていたのは高橋や前田という記憶があります。『もったいないなぁ。なんでこじはるは自分の能力を活かそうとしないのかなぁ…。こじはる、芸能界ってのはなぁ、もっともっと人が嫌になるぐらい自分を押し出さなきゃ目立たないんだぞ…』」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月1日、『[[桜の花びらたち]]』でインディーズながらCDデビュー。「ずっとお客さんが入らなかったのにCDがリリースされて、誰が買うの？ってすごく不安でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、2期生が[[チームK]]として活動を開始。「KにはAにない勢いを感じました。Aよりも可愛い子も多かったし（笑）。でも、せっかくファンになってくれた人が、Kにいっぱい流れてしまったのは辛かった…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*7月3日、[[高橋みなみ]]、[[峯岸みなみ]]と共に、プロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
*7月、TBS系列ドラマ『山田太郎ものがたり』で、ドラマ初出演。&lt;br /&gt;
*12月31日、 AKB48としてNHK紅白歌合戦に初出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*2月23日、テレビ朝日系列ドラマ『コインロッカー物語』で、ドラマの初主演を務める。&lt;br /&gt;
*10月、ドラマ「メンドル～イケメンアイドル～」で初主演。しかし、男装するという特殊なドラマ故、最初は違和感がありすぎて放心状態だったとか。でもこのドラマのおかげで、怖いもの無しになり、何でもできるんだって自信が付いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N222&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、ノースリーブスのファーストシングル『Relax！』をリリース。「AKBもまだまだの時期だったので、最初は（ユニット活動を）やりたくなかった（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*『[[ネ申テレビ]]』シーズン2放送開始イベントで「このメンバーの中で、最も“正直、握手会ってメンドクサイと思っている人”は？」という質問で小嶋が選ばれてしまう。本人は「キャラで選ばれているだけですよ！　実際は、握手会の日は着て行く服を1時間かけて選ぶくらいなのに！！」と全力で否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;ライブドア・ニュース　http://news.livedoor.com/article/detail/4224293/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会エピソード。（19歳男性）「こじはるに認知してもらおうと、名札を付けて握手会に参加。それで頑張って握手すること20回。最後の1回は名札を外して、『名前覚えた？』って質問したんです。さすがに覚えてるだろうと思ったら、『う～ん…分かんない』。思わずズッコケました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、[[第1回総選挙]]では6位。選挙（人気投票）が行われると聞いた他のメンバーの動揺は激しかったが、小嶋は「私はその時思ったんですけど、そもそもそういうコンセプトだったじゃんAKBって。1軍と2軍があって、なんかの拍子にコロコロ入れ替わるみたいな」と、冷静なコメントで総選挙をぶった切った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月6日、ファースト写真集『こじはる』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月、自身がMCを務める『[[有吉AKB共和国]]』が開始。しかしこの番組で有吉に「チンチン電車」と言わされた事に始まり、最近ではよく握手会でも「チンチン電車って言ってください」と言われる様になった。ちなみにそのエピソードは、生放送の『ミュージックステーション』で発表した。最近は「チンチン電車」と言い過ぎて、もう恥じらいも無いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100806&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、雑誌「MAQUIA（マキア）」の専属モデルとなる。1回目は、23日発売の6月号から。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100417-OHT1T00023.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、Twitter（ツイッター）を開始。&lt;br /&gt;
*7月8日、ツイッターで男性アイドルの名前を誤って投稿。騒動となる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*7月10日、ライブ「サプライズはありません」にて騒動について釈明を行う。処分などはなし。&lt;br /&gt;
*8月、[[ノースリーブス]]の新曲『君しか』発売記念イベントで、高橋が落語にチャレンジしたが入院により棄権し、代わりに峯岸が落語を務めた握手会にて、小嶋だけ何もしていなかった為、ファンの人に「あれ？居たの？」と言われてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100806&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]が行われるが、それの公式ガイドブックでは、「今まで選抜には全部入れていただいているので、じゃんけんで途切れるのは嫌だ（笑）」。「そんなにセンター願望は無いです。でも、じゃんけんでセンターになっても、それはちょっと恥ずかしい（笑）」と答えている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]当日は、真っ赤なドレスで登場。篠田曰く「にゃろにしては珍しく気合いの入った服」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/163380953.html&amp;lt;/ref&amp;gt;実はこれ、『[[有吉AKB共和国]]』に登場した占い師が選んだ服。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:小嶋は順当に勝ち進み、選抜常連組が次々負けてしまうという大波乱の中、第3位という結果になった。事前の希望通り選抜記録は伸ばし、センターにもならずに済んだ。側にいた篠田によると、途中で小嶋が「私、見えた」と言い出し、相手が何を出すかが見える様になったんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 2010/09/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選抜メンバー16名が決定したが、半数が初選抜。選抜常連組はわずか3人で、メディア選抜では小嶋のみ。リーダーシップは微塵もないが、最年長かつ、全シングルで選抜されたきたという経験を持つだけに、小嶋は「私がまとめるよ！」と宣言。センターとなった[[内田眞由美]]には「こじはるさん、それ本気ですか？」と聞かれたが、小嶋は「最初で最後のリーダーシップを取る！」と宣言した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、雑誌インタビュー。「5年前の夏、一人で原宿を歩いていると、あるポスターが目に留まりました。「秋葉原でアイドルプロジェクト始動！」なんて書いてある。なんかちょっと怪しいなぁ。それより早くクレープを食べなくちゃと通り過ぎた5秒後、あれ……？　秋元康って確かおニャン子クラブつくった人？　夏まゆみ先生って、モーニング娘。の振り付け指導した夏先生！？　私は人ごみに揉みくちゃにされながら、そのポスターに釘ずけになっていました。そして翌日にはオーデションに応募していた…。これがAKBとの出会いでした。ウチはドライな家族です。両親は私の趣味に口を出すタイプではないので、小さい頃から、何でも自分で決めて実行するようになっていました。家族げんかもなかったし、反抗期があった記憶もない。こういうと、冷たい家庭のようですけど、ウチにはウチなりの温かさがあります。まあ、放任主義なんですね（笑）。だからAKBに入る時も「よかったね」的な軽い反応でしたが、一つだけ問題がありました。母方の祖父だけ、頑固者だったのです。私が昔からアイドルに憧れていたことを知る祖父は、母や、祖母に、「芸能界なんてダメだ。変な男につかまったらどうする！」と言っていたようです。ある日、祖母が家に来て言いました。「隠しましょう。知られたら、辞めさせられちゃうから」と。母が大きくうなずきました。祖母と母がそこまでしてくれることにビックリしたけど、祖父に隠すことは複雑でした。だって私がアイドルに憧れたり、キラキラした洋服が好きなのは、実は、祖父の影響でもあるんです。小学生の頃、祖父はたまに私を原宿に連れてってくれました。竹下通りでは、はぐれないよう手を握ってくれて、時間の許す限り、私が行きたいお店に連れてってくれました。なのに、私は祖父にウソをついている・・・・そんな罪悪感をずっと抱いていました。AKBに入ってから祖父に会えたのは年に2回ぐらい。その都度、私が“アパレル会社”で頑張っている話をすると、喜んでくれました（笑）。でも、今年に入ってテレビにも出させていただけるようになったある時、「陽菜と同姓同名の子がテレビに出てたよ。結構似てた」と言われギクリとしました。「私と同じ名前って人気あるらしいよ？　周りにもいるし」と言ったら、「ああ！」と納得していました。祖父は天然ボケなんです。私と同じ（笑）。そんなやりとりをしながらも、心のどこかで私と祖父の時計が止まっている感じがしました。去年の8月、出演したテレビで、「今、ありがとうを伝えたい人は誰ですか？」と聞かれた時、私はなぜか、「おじいちゃんです」と答えてました。AKBの小嶋陽菜はおじいちゃんの孫であること、それを隠していたことを謝り、そして祖父のおかげで活動できていることに、「ありがとう」と伝えました。台本にはない台詞。もう隠すのはよそう。それでAKBを辞めろと言われても仕方ない…。そう思いました。番組終了後、思わぬ電話が母からありました。「おじいちゃん、泣いてたよ。陽菜に、ありがとうと言われて泣いてたよ」。……。カチカチカチ……。その瞬間、私と祖父の時計は5年ぶりに動き出したのです」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』　2010年11月26日号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*ドラマ「[[桜からの手紙 ～AKB48 それぞれの卒業物語～|桜からの手紙]]」では、妊娠が発覚する女子生徒役に挑む。「最初に読んだ台本には何も書いてなくて、衣装合わせのときに『小嶋妊娠』って書いてあって、『エエッ何だこれ！』って思って、私が妊娠の役をやるのかって、すごくびっくりしました。AKBにいたら絶対ありえない妊娠というテーマに挑戦しているので、ぜひ見ていただきたい」とアピールした。女生徒役だが、「普通の制服を着るのがちょっと恥ずかしくなってきました。最近のAKBは、スタイリッシュな衣装が多かったので、こういう制服を着る機会が減ってる。ちょっと大丈夫かなって思いましたね」と年長組ならではの苦労も。妊娠、結婚などへの憧れについては、「いつかはしたい。子ども好きなので」。卒業式の思い出は、「中学の卒業式で、人気のある先輩に『何かください』って言ったら、上履きをもらって……（苦笑）。いらなかったですね……」とホロ苦いエピソードも明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20110212mog00m200033000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月15日、セカンド写真集「女の子の神様」を発売。「女」と「神」という字だけ大きく書かれており、タイトルは「女神」に見える様なデザインになっている。[[秋元康]]も「やっぱり、キレイだ」とうなるほどの出来栄えで、この写真集は中国のファンの要望を受けて、AKB48の写真集としては初の日中同時発売となる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://beauty.oricon.co.jp/news/84497/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月16日、写真集の発売イベントが行われる予定だったが、11日に東北・関東を襲った大震災の影響で延期となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000034-rbb-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、これまで『PON！』には金曜日の「行けば大吉！週末&amp;quot;華丸&amp;quot;スポット」に[[ノースリーブス]]として出演していたが、この日からは月曜日のパネリストも務めることになった。&lt;br /&gt;
*4月9日、めちゃイケSPで行われた「め茶女 期末テスト」では、珍回答を連発し下から2番目の成績をとる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10409&amp;quot;&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ！バカって言うとバカって言う元気スペシャル!!』 2011/4/9&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙について。「何位に入りたいとかは無いですけど、AKBだって分かる場所には絶対いたい…」。メディア選抜とか？　「うん、メディア。去年も7位に入れていただけて、嬉しかったんですけど、でも上から5人までとか6人までとかっていう仕事も結構あって、総選挙ってこんなに影響力があるんだって思った」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果が発表。小嶋は今年も去年と同じ10位と、出遅れてスタートする。しかも自身がMCを務める『[[有吉AKB共和国]]』のレギュラー[[指原莉乃]]（7位）にも抜かされてしまっていた。番組では、冗談交じりに指原にこの番組は私で持っている的な事をネタにされ、さらに対決コーナーでも指原に負けてしまい、小嶋の方がいつの間にか挑戦者側になっていた。そのため番組側も、小嶋が指原に最終結果でも負けてしまったらどうしようとドキドキしていたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』スペシャル　2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//コーナー名を「指原さんPRIDE」と、さん付けする案もあったという。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、ところが総選挙の最終結果は6位。ふたを開けてみれば、去年よりしっかりとランクアップしていた。当選挨拶では、「10位用のコメントを考えていたので、何を言ったらいいのかわからないんですけど…う～ん、どうしよう…」と去年と同じネタで笑いをとったが、「私がこの順位にいていいのかな」と申し訳なさそうに鼻をすすると、会場からは「いいよ！」の声が。6位としての太鼓判を押され、「すごくやる気が出ました。スロースターターなので、遅いかもしれないんですけど、本気で頑張ります！」と力強く締めくくった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/88675/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100505015-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月に放送が開始されるTBS系新ドラマ『美男ですね』（毎週金曜22：00）で、ごう慢で意地悪なトップアイドル役・NANAを演じる。小嶋がゴールデンタイムのドラマに主要キャストでレギュラー出演するのは初めて。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110606-786267.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月5日、総選挙で発言した“本気”とは。「それが分からないんですよ（笑）。今までも本気でやってなかった訳じゃないし、けっこう一生懸命やってるんですけど、そういう風に見えないタイプみたいで。だから、今年は何か伝わればいいなって。“本気”が見えるようにするにはどうすればいいんだろうって、今は考え中です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。初戦では[[高橋みなみ]]と対戦するが、「[[ノースリーブス]]対決は嫌じゃないですよ。面白いなって思います。個人的には、選抜入りの連続記録がかかっているので、ここで負けて途切れたくないけど、たかみなに勝って欲しい気持ちもあります。とにかく対決が楽しみです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、大会本戦では初戦の高橋にあっさり勝利。「たかみなになら負けてもよかったが、たかみなが弱かった」と余裕のコメント。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=hwchannel_20110920_1901&amp;lt;/ref&amp;gt;今回もベスト16にまで残り、インディーズデビュー以来続けている選抜入りの記録を「26」にまで伸ばした。またもう1人この全曲選抜入り記録を持っていた[[前田敦子]]が今回は負けてしまったので、これで記録を保持しているのは小嶋ただ1人となった。&lt;br /&gt;
*11月、PS3/Xbox360ソフト『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER HD EDITION』と『METAL GEAR SOLID HD EDITION』の広告キャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*12月9日、ヘアケアブランド『TSUBAKI』の新CMモデルに起用される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://beauty.oricon.co.jp/news/2004520/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月3日、インタビュー。―関係者の人から結構お年玉もらってましたね！？　「４袋くらいもらいました。もうあげなくちゃいけないのに（苦笑）」。―年女ということは２４歳になるんですね。気分はいかがですか？　「２４なんだな…って感じですね。たぶんＡＫＢのみんなとやってるから気持ちは若いんだと思います。そういう数字を見るとびっくりします。年相応になれてないんじゃないか？みたいな」。―本人としては２０歳の時と変わっていない？　「全然変わっていないと思うし、いろんな人からもそう言われます。２０歳どころじゃなくて、１７歳くらいから変わってないって、秋元さんからも言われます」。―でも「ＴＳＵＢＡＫＩ」のＣＭが好評で「こじはるは美しくなった」と話題になっています。あのＣＭについては？　「最初は、私がＴＳＵＢＡＫＩのＣＭに出させてもらっていいのかな？って本当に思いましたけど、でも、まあ、髪には自信があったんですよ。私はＡＫＢの中でみんなと比べて何か飛び抜けたことはないですけど、髪は長いですから（笑）。見てくださったいろんな方が“凄くかっこいい”って言ってくれるのでうれしいです」。―あのＣＭは「モデル小嶋陽菜」という感じで、蛯原友里さんと拮抗してます。「いやいやいや…（照れ笑い）。でも、凄く（蛯原から）刺激を受けますね」。―実は2005年のＡＫＢのオープニング公演を取材しているのですが、まさか、あの時のメンバーの１人がこれほどきれいになるとは想像もしませんでした。「アハハハ（爆笑）」。―あの時、小嶋さんはいたんですか？　「（冗談で）いなかったですね（笑）」。―６年前と比べると、メンバーはみんなきれいになりましたよね！？　「本当、そうですよね。良かったです。あのままじゃ絶対に売れなかったです（笑）」。―さて、今年はどんな年にしますか？　「ファンの方が喜んでくれるお仕事をしたいです。ＴＳＵＢＡＫＩも喜んでもらえたし、ドラマも喜んでもらえたし、あとノースリーブスも…。全部ですね！欲張りですね（苦笑）」。―今年は欲張りでいきますか？　「私は“欲がない”って言われるんですけど、今年は欲張りでいきたいと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/03/kiji/K20120103002356680.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月11日、シック・ジャパン株式会社「シック ハイドロ シルク」の新CMに起用される。&lt;br /&gt;
*4月19日、AKB48のビジュアル担当は、昨年末に大きな転機を迎えた。資生堂の人気ヘアケアブランド「TSUBAKI」のCMキャラクターに起用された。鈴木京香、広末涼子、仲間由紀恵ら大物女優が出演してきたCMで…「身の丈以上のことはしないようにしてるんですけど…」と恐縮するが、その知名度は上昇した。「私なんかで申し訳ないと思う。でもファンの方に喜んでもらえました」。それでもマイペースは崩さない。「無理なことはしないし、やってることは昔から変わらないです」。6位→7位→6位と総選挙では上位の常連だが…「[[神7]]と言われてもピンと来ないし、自分のペースで叩かれないようにやりたいです」とも話す。あっちゃんの卒業に関しても…「あっちゃんが抜けたことはあまり考えないです」。今回の総選挙にも…「投票してくれるファンの方が悲しまない位置にいられれば」と気負いはない。昨年、ドラマ『美男ですね』ではキスシーンにも挑戦した。女優への思いを聞くと…「小さい頃からアイドルになりたいと思ってましたから、その先どうしようかは考えてないんです。ファンのためにやるだけです」と話した。おごらず、変わらず、マイペースで…。辰年生まれの年女は、初心のまま開票日を迎える。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、『火曜曲！』でメンバーに対して行われている事前アンケートで、仲居「一つだけ言っていい？　みんな1行2行だったり、忙しかったりするんでしょうけど…小嶋！」。小嶋「はい」。仲居「3回オファーしてるんですけど、1回も出てきてない」。江角「なに？　アンケートが？　どいうことかしら」。小嶋「いや絶対（本番では）使われないから、書かなくてもいいかなって」。江角「その諦めがいけない」。仲居「江角さん教えてあげて」。江角「だとしても書くべき！　なるべくアンケートは出しましょうね」。仲居「怒られてんだよ、今」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、“こじはるは、見た目が9割”。そう言えるのは、残りの1割がいいから。抜群のプロポーションと愛らしい美しさを併せ持つが、後輩からの憧れられるのは、こじはるがルックスだけではないことを知っているから。2度のじゃんけん大会も勝ち残り、唯一“全シングル選抜”の記録も持つ。もはや、AKBになくてはならない存在。もちろん今年もだ！&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:インタビュー。―この1年の活動で一番うれしかったのは？　「西武ドームのコンサートかなぁ。最終日が終わった瞬間、これで休める～いっぱい寝れる～って、うれしかったです」。―終わった喜びですかっ！？　「だって大変だったんですよ。人が多くて動きも複雑だし、暑かったし。だから達成感というか、解放感が嬉しかった」。―そう言えば1回目のじゃんけん大会で、後輩を引っ張っていくと抱負を語っていましたが、その後どうなりましたか？　「あれは…何もしてません。無理でした（笑）」。でもまわりの状況を冷静に見ているし、案外、後輩の指導役にも向いているのではないですか？　「厳しいです。私は中身も見せようと思うけど、みんななぜか外見で興味が止まってしまうです。AKBに入りたてのメンバーからも『憧れていました』とか『推しメンです』って言って貰えてうれしいけど、相談があるとたかみなに行くし、パフォーマンスは優子を見る。私には来ないんですよ。しかも、そのうち推し変されちゃうという。唯一、小森だけは私のことをずっと好きって言ってくれるから好き。なので、ファンの人と、小森を大事にしたいと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報が発表された。結果に一喜一憂する中、出遅れているメンバーのファンは深刻だ。前回6位の小嶋は、今回も11位と低順位からのスタート。ファンは「あっちゃんヲタに頼め」「いやそれはやめろ」「正直AKB6年半の中で一番の正念場だな」と慌ただしい。中には「指原（※速報4位）に負けるとか屈辱すぎるだろ」と荒んでいる人もいる。本人はツイッターで「共和国スタッフさんが教えてくれたよ。どうしよう。。。毎年毎年心配かけて本当にごめんなさい!」。また、「みんなありがとう!　このままは嫌だな」と、ファンへ支援要請ともとれる投稿もしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/05/24133265.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*第4回総選挙の投票が22日にスタートしたが、前田敦子の不出馬の影響もあって激戦模様となっており、6月6日の開票に向けて票取り合戦が繰り広げられる。23日に発表された速報では、選抜常連組が順当に上位に入っているものの、意外にもつまずいたのは昨年6位の小嶋。いわゆる“[[神7]]”の一人である小嶋だが、速報では11位とつまずいている。ビジュアルは間違いなくトップクラスで握手会などファンへの対応も高評価されているのに、この順位はショックが大きいだろう。アイドルライター「AKBに限らず芸能界全体にも言えますが、美人だからといって人気が出るわけではない。美人だからこそキャラが打ち出せず、キャラが定着してきた他のメンバーに追い越されている感があります。ビジュアル以外に、これといった長所がないところも難点ですね」。この状況を心配してか、彼女の地元・埼玉県浦和市の複数の飲食店に小嶋ママが現れ、娘への投票を呼び掛ける“営業活動”を繰り広げており、ネット上で話題となっている。店の公式アカウントや従業員のTwitterにも写真入りで紹介されており、小嶋ママの来訪を受けて「当店は小嶋陽菜さんを応援しています」と書かれたポップやサインなどが掲示されている様子が確認できる。小嶋はサッカー・浦和レッズのサポーターでもあり、地元パワーと家族の愛で巻き返しを狙うようだ。不動のセンターだった前田の不在によって、新センター奪取を狙うメンバー、姉妹グループからの下剋上に燃えるメンバーなど、今まで以上に激戦となっている選抜総選挙。地道な活動から買収行為、色仕掛けなど、激化する票取り合戦からも目が離せなさそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/05/post_4098.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の総選挙は、大前提としては次期発売のCDに参加するメンバーを選抜するものだが、周知の通り“人気の格付け”という意味合いの方が大きくなっている。そして今回発表されたランクについて、かつてないほど焦りを感じるメンバーがいるという。「速報発表では11位だった小嶋陽菜ですよ。本人や所属事務所だけでなく、運営サイドである電通のAKBチームまで『小嶋のランクを、これ以上下げさせないように』と息巻いているんです」（芸能プロ関係者）。今回の総選挙では、優先的にメディアに登場できる12位までのメディア選抜が廃止された。しかし、これまでAKB48の顔として活躍してきたメンバーは大半が12位以内の選抜組。前回は6位だった小嶋がこれを割ってしまうことは、人気の凋落と印象づけられてしまうだろう。「電通としては、前田敦子の抜けた穴は小嶋に埋めてほしいというのが本心のようです。所属事務所社長が音事協のトップというバックボーンもあるし、ルックスやキャラも含めて単体でCMが取りやすい小嶋だけに、10年後20年後も見据えての期待なんでしょう。とはいえ大島や柏木の人気にはかなわないため、せめて1ケタ台はキープさせたいというのが本音だと思います」。速報発表の直後、小嶋はTwitterで「心配かけて本当にごめんなさい！」とつぶやき、心配したファンに激励されると、「このままは嫌だな」と、さらなる票獲得に意欲を燃やした。「AKBの選挙はひとりのメンバーに複数票を投じることができるシステムのため、こうしたメンバーの一挙手一投足によって投票数がガラリと変わることも十分考えられる。『もっと私に投票して！』と言わんばかりのツイートによって、今後票数がどう動くのか。関係者の間では『こじはるに組織票を入れやすくしたのかもね』なんてウワサも出ているくらいですよ」。毎年選挙期間中は“事務所票”の存在が囁かれているが、現在は“電通票”という言葉まで存在するのだとか。果たして小嶋は11位をキープするのか、それとも……？　結果が気になるところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/05/post_5981.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。岡村「[[神7]]ラスト（7位）です。…小嶋さんでしたー！　ギリギリー」。小嶋「良かったー」。岡「危なかったよあなた。でもこれが神7最後ちゃう？」。小「えっ！？」。岡「ちょっとね…バカがバレた」。矢「それはゴメンやけど。あんなバカやとは思ってなかったから。こっちも想定外やった」&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、開票前日の総選挙特集。小嶋が11位と出遅れた件について。江角「小嶋さん大丈夫？」。仲居「どーでもいいの？」。小嶋「そんな事ない。すっごい気にしますよ。去年も一昨年も、速報10位だったんですけど、今年も10位だと思ったら1ランク下がってしまって。（発表時）ちょうどTBSのJclubでパスタ食べてたんですけど、落ち込んでパスタ食べれなくなっちゃいました」。大島「物食べれなくなることあるの？」。一同「（笑）」。小嶋「ありますよ！」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲』　2012年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、「17歳の時、軽い気持ちでオーディションを受けた私。あれから7年。いろんなことがありました。大変なこともたくさんあったけど、辞めたいと思ったことは一度もありません。もちろん、この先ずっとアイドルができる訳じゃないのは分かってます。でも、辞めたらつまらなくなる事も分かる。AKBには楽しいことがいっぱいあるから。デビューからずっと目標に掲げてきた東京ドーム公演がいよいよ近づいています。そこで何をやるんだろう？　どんなサプライズがあるんだろう？　AKBはこれからどうなるんだろう？　東京ドームには、AKBが新しく変わっていく“きっかけ”が必ずあると思います。だから、これからのAKBが本当に楽しみなんです」「AKBには女優になりたい子、タレントになりたい子、いろんな人がいます。私は小さい頃からアイドルになりたいくて、歌って踊ることが大好きでした。だから、あと2、3年はアイドルを続けたいな。私は自分から「これをやりたい！」と主張するタイプじゃないんです。どちらかと言えば、熱く夢を語ったりするのも苦手。でも、いつまでもそれじゃダメだと思う。どのジャンルも「これ一本でやる！」というレベルに達していないので、まだまだ自信はないけど、これからは自分のやりたいことや気持ちを、ちゃんとみんなに伝えていかなきゃいけない。そう思ってます。本当は、一つ叶えたい夢があるんです。誰にも言ったことないけど。でも、それはまだ言うタイミングじゃないと思うから秘密にしておきます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、日本テレビ系深夜ドラマ『メグたんって魔法つかえるの？』（毎週土曜　深1：35～）にメグ役で主演することがわかった。『メン☆ドル』以来、約4年ぶりの連ドラ主演で「緊張していますが、主演ということにプレッシャーはあまりないです」とやんわり意気込む。劇中では、メグが相手の記憶を消すために行う“パンチラ”シーンが多数登場。出演オファーの際、[[秋元康]]から「パンチラ、いい？」と確認されたという小嶋は「そんなに驚きはなくて。『上品なパンチラであればお願いします』と言いました」と快諾。毎話出てくる可能性もある“パンチラ”シーンの撮影にはまだ入っていないものの「たくさん風が吹いたり、いろんなところから撮られるとは聞いています」と、未知の撮影にドキドキの様子だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://career.oricon.co.jp/news/2013760/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われたラジオ企画。テーマ“指原の今後について”。指「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい、今後これからの」。有「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」。一同「（笑）」。指「違いますよ！そうじゃなくて」。有「（爆笑）」。指「なんでそんなに笑ってんですか！」。大家「めっちゃ楽しそう」。指「有吉さんたくさんネタにして下さってるじゃないですか」。有「うん、する」。指「こっちからしたら、めちゃくちゃ有り難いじゃないですか。そういう事を踏まえて、今後の―」。有「知らないよ、今後。でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」。一同「（笑）」。指「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」。有「それすごい良いと思おう。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」。指「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」。小嶋「えっ？」。指「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」。有「あぁ」。小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」。一同「（笑）」。大家「そういう意味？」。指「そっち？」&lt;br /&gt;
:メンバーの噂を検証するという企画。有吉「“大家志津香を救ったのは小嶋陽菜と言われているが、実は小嶋は救う気が無かった”」。小嶋「どういうこと」。有「“AKBをクビになりかけたが、小嶋と篠田が救ってあげた”　これ本当？」。大家「篠田さんが直接『大家辞めさせないで』って言ってるのを聞いたんですよ。けど小嶋さんのを聞いてなくて」。指原「でもさ、2人ってことになってるよね」。小嶋「なってる」。大家「サイトではそういう風になってるし、公式の本とかでもそういう風になってるから。もしかしたら、小嶋さんも陰で言ってくれてたんじゃないかって思ってるんです」。有「そうだな」。小嶋「あの、研究生のレセプションっていうのがあって…」。指原「それセレクション」。一同「レセプションパーティー？（笑）」。大家「研究生うかれ過ぎ」。小嶋「研究生になったけど、その後に大人の人達が審査をして、ふるいにかけられる。そういうのがあって、しーちゃんが色々協議にかかっている所を、麻里ちゃんが『しーちゃんめっちゃ面白いから辞めさせないで』みたいな。『ねっ！』って言われたから、『うん』って」。一同「（笑）」。大家「そういうこと？」。有吉「『うん』って言ったのね？　言ったのね？」。小嶋「言いました（笑）」。有「じゃあ、もう恩人だよ。小嶋さんが『ううん、ダメダメ』って言ってたら終わりだったんだから」。大家「そっか。良かった」。有「本当だったということで」。大家「ホント」&lt;br /&gt;
:“前田の卒業を阻止する”という企画。有吉「こちらも番組HPで募集したところ、視聴者から多数…」。小嶋「ウソでしょ？　だって視聴率…」。有「やめなさい！」。小「だって！」。有「視聴率0.2％のことを言うのをやめろ！」。一同「（笑）」。有「あれ、小嶋さん主役の回だから（※6月12日放送の「小嶋陽菜 総選挙密着ドキュメント」の視聴率が0.2％だった）。もうちょっと見て～（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―終わった感想は？　「長かった～。速報11位っていうのを見たときは、このまま終わりたくないって思ったんですけど、ツイッターとかでは『こじはるは大丈夫だから、他の子に入れます』ってコメントが多くて、本当に不安でした」。―じゃあ10位用のコメントも準備してた？　「10位以内も無理かもって思ってました。だから「神7以上の活躍をします」ってコメントを用意してたんですけど、まさかの7位で」。―来年は何位になりたいですか？　「“安定の7位”って言われたいですね。麻里ちゃんは『潰す覚悟で来て』って言ったけど、私は……ぶつかられると無理です（笑）。でも一つずつマイペースに頑張って、私だけを一推しにして貰えるようになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、雑誌『an・an』の「セックス特集」の表紙を飾った。小嶋は「有名なセックス号の表紙が私でいいのか、不安でした」と心配そうに撮影に臨んだが、現場ではカメラマンの指示に的確に応えるプロ魂を見せたという。5時間以上に及んだ撮影も「あっという間に終わっちゃった感じ」とあっけらかんと振り返り、「“かわいい”じゃなくて“セクシー”を求められる撮影はあまりないから、ちょっと難しかった。口を半開きなんて、めったにないですもん」と話しているという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120807-996435.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、芸能界の「酸いも甘い」も経験した有吉弘行が、最近の小嶋に“進路相談”を行った。一発屋から再起を図り、現在また多数のテレビ番組に出演している有吉。そんな有吉が、ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER 』で小嶋について語った。最近の小嶋は、ドラマではパンチラを披露したり、『anan』のSEX特集で下着姿を披露したりしている。こうした小嶋の異変に有吉は、「セクシー路線は正解」と評価した。大勢いるAKB48メンバーでも、可愛らしいイメージの子は多いが、大人のセクシーさをアピールするメンバーはいないからだという。一定のファンが付きブームが落ち着いてくると、こうしたキャラ付けはAKB48のメンバーにとって命綱となる。有吉は、既にキャラが確立されてきているメンバーもいると語り、[[峯岸みなみ]]は、“お笑いキャラ”として「天才」と評価。[[篠田麻里子]]は、選挙時の「かかってこい」というコメントを例にあげ、“不良キャラ”として確立していると分析結果を披露した。事務所の後輩・[[大島優子]]にも、今は“1位”ということで注目されているが、いずれは新しいキャラ付けが必要になると分析し、有吉がいま気になっている存在である「野球場の売り子さん」のようなキャラがいいのではないかとアドバイスをした。“庶民的な健康美”ということなのだろうか。有吉は、AKB48と『有吉AKB共和国』で共演し、2年以上もの間メンバーを見てきている。一見、有吉の分析とアドバイスは、偏見に満ちた冗談にも聞こえるが、実は彼ならではの視点から出た、結構参考になるものなのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/08/akb48-65.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。小嶋は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「そいえば今日MCで『あ』しかしゃべってない～(бвб)笑」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114739367195523292316/posts/4mC3PdQmT3M|by=小嶋陽菜|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]に出場。今年もラッキーカラーの赤いドレスでゲンを担ぎ、2回戦までは順調に勝ってきたが、3回戦には主演しているドラマの衣装で挑むと、まさかの敗戦。これまでメンバーで唯一、全シングルで選抜入りしていた小嶋だったが、これで連続選抜回数は28回でストップしてしまった。小嶋は「めちゃくちゃ悔しいです」と落胆しながらも、ファンサービスは忘れず。自らスカートをめくってドラマさながらの“パンチラ”で沸かせた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/18/kiji/K20120918004121600.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月24日、『anan』の特集で“美乳”タレントの1位に選ばれた。ツイッターでは「きゃあ！ananの美乳に選ばれたっ☆～」と報告。親友の篠田も「ちち様ーー」と祝福（？）のコメントを寄せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/rbbtoday_96606&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月29日、ツイッターフォロワー数が100万を突破した。2010年4月開始から、約2年半での達成。AKBでは[[篠田麻里子]]に続き、2人目となる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cinematoday_N0047309&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月3日、[[チームB]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 11月5日、木村拓哉主演のフジテレビ系月9ドラマ「PRICELESS～あるわけねぇだろ、んなもん！～」第3話から、路上アイドル役で出演。AKBのメンバーが木村とドラマ共演するのは初めてで、小嶋は月9ドラマも初出演。「自分がここにいるのが不思議な感じ。どうしよう」と緊張を隠せない様子だ。小嶋は、ボロアパートの住人の一人で、フリフリのレースがあしらわれた“ゴスロリ風”ドレス姿で登場する。木村とのドラマ共演に「木村さんは歌もダンスも料理も、何でもできる本当に凄い人。ドラマもいろいろなものを見てきたので、同じ画面に映っているだけで本当に不思議な感じがします」と興奮気味に思いを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/10/22/kiji/K20121022004381310.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月12日、雑誌『美人百花』（12月号）の「幸福美女図鑑」に登場。AKB48のみならず、その類まれなる美貌から女性向けファッション誌にも引っ張りだこの小嶋。AKB48という競争社会に身を置きながら“がんばりすぎない”イメージの強い彼女だが、誌面ではデビュー当時の苦労やファンへの思いを赤裸々告白。「ファンに喜んでもらえることをやりたい」という言葉には、7年間の活動を経て培われたアイドルとしての自覚が現れている。中でも最も目をひくのは、最近秋元康から言われたという「30歳までAKBにいてください」という言葉。子どもの頃からアイドルに憧れていた小嶋も、これには「できる限りはやりたいんですけど、30までいるかどうかは…」と本音をポツリ。しかしモデル業やドラマ出演といった個人活動は「全部AKBあってのこと」と断言し、「私はこれからもAKBに乗って行こうと思います」と力強く語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw427963&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月5日、フジテレビ系新番組「うまズキッ！」（土曜深夜1時5分）に、[[乃木坂46]]の白石麻衣と共に出演。小嶋はAKB48の中で美少女として人気を保ち続けている存在で、白石もグループ初のグラビア単独デビューするなど抜群のルックスが武器。2人は昨年放送された「なまうま」に出演した[[SNH48]][[宮澤佐江]]の後任となる。小嶋は白石に「どんどん自分を出して、はじけてほしい」とアドバイス。グループ初の単独レギュラー獲得の白石は「憧れの小嶋さんと一緒で緊張します。自分の色を出してトークでも成長したい」。共演のおぎやはぎ小木博明は「最高です。2人と一緒なら週5回収録したい」と話している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130105-1068069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*3月17日、さいたま市のJR浦和駅前で行われたイベント「さいたまフェスタ」に出席し、同市の観光宣伝部長に任命される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲が良いメンバーは初期メン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;特に[[駒谷仁美]]と仲が良く、駒谷卒業後の現在も毎日のように連絡をとっている。&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]と仲良くなったのは2009年頃で、双方とも最初は仲良くなるとは思っていなかったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』 10/06/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]も家に遊びに来た事があり、プライベートでの交友がある。ちなみに、小嶋の部屋が汚いのを峯岸に教えたのは篠田。また最近は二人ともツイッターを開始し、面白いやりとりを披露している。&lt;br /&gt;
*TVなどでは[[大島優子]]とベタベタしているのがよく放送されるが、ショージキ将棋で「ここだけの話、[[大島優子]]が苦手だ」という質問で針が反応してしまった。小嶋は「違う苦手じゃない」と否定はしている。&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「競争心が無いので、競争社会に向いていません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*悩みを相談するメンバーは、「悩みごとの相談はしないけど…これはこうだよね、みたいな意見を交わすのは、同い年の[[大島優子|優子]]かな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBでは、[[篠田麻里子]]に次ぐ2番目の年長者。小嶋は「カナダからの手紙」「Jリーガーと言えばカズ」「ねるとん紅鯨団」など、年齢の割に発想が古く、若いメンバーと特に会話が噛み合わないらしい。本人も「ANN48（ラジオ・AKB48のオールナイトニッポンに登場する平均年齢48歳という架空のグループ）寄りかな」と言っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/06/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そのせいか年下メンバーと話すのを面倒くさいと思っているらしく、[[多田愛佳|多田]]には小嶋と喋るけど「結構、受け流されます」渡辺には「私『こじまる』って呼ぶんですけど『あぁ…』って感じ」で、ほとんど相手にしてくれないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010年6月30日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩との関係。「私はたかみなみたいに真面目な相談とかはされないんです（笑）。でも、一応私も先輩だから後輩からすると、怖かったりするじゃないですか。だからこっちから喋りかけたりして、接しやすい雰囲気にしようとは思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩とは、ご飯を食べに行った事も無い。敦「じゃあ今日行きなよ。小嶋とメシ行きたい後輩（挙手）！」。手を挙げたのは、48人中3人だけ。敦「少ねーな。挙げろよもっと。小嶋、恥かいたろうが」。&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』 2011/10/13&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーによると小嶋は、「じゃあ、今度一緒に○○に行こう」という約束だけはするが、それが実現する事はほぼ無い。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/10/14&amp;lt;/ref&amp;gt;小嶋が極度の人見知りで交友関係が極端に狭いのは後輩もおそらく知っており、それで手を挙げなかったのだと思われる。&lt;br /&gt;
*自分が男だったら、[[選抜総選挙]]では[[峯岸みなみ]]に投票する。「アイドルグループだったら、真ん中の子よりも、ちょっと端にいる子が好きになる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは「さゆみん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「さゆみん」というニックネームのAKBメンバーはいない為、どうやらモーニング娘の道重さゆみの事らしい。&lt;br /&gt;
*無人島に何か一つ持って行くとしたら、「たかみな！　何でも出来そうだから。たかみなとイカダを作ります。脱出する。私、たぶん何も出来ない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドル好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみにアイドリング!!!だと「ルーリー（横山ルリカ）が好き」だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*意外に知られていないが、南海キャンディーズ・山里の一番最初の推しメンが小嶋だった。その後、2期生に推し変し、3期生で入ってきた[[渡辺麻友]]に落ち着いた。&amp;lt;ref&amp;gt;『Ray』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルやモデルの友達も多く、マリエとは小学校から10年以上の付き合い。若い頃は、よく渋谷センター街で遊んでいた。マリエ「一緒にプリクラ撮ったりとか、ゲームセンター行ってホッケーとかしたよね。あと、モロモロいろいろ」。岡田圭右「危ない！ストップ！　アイドルですから」。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 2010/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*TBSの枡田絵理奈アナウンサーも学生時代にはタレント活動もしており、小嶋とは10年来の友達だという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/07/tbs_masudaerina1107172333.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、ミランダ・カー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かつてAKBが所属していたデフスター・レコーズの伊藤ディレクターによると、キングレコードに移籍した現在でも、小嶋は年賀状をくれるとか。意外と人間関係などはきっちりとしているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100713/1032349/?ST=life&amp;amp;P=3&amp;lt;/ref&amp;gt;しかしラジオよると、AKBメンバーは仕事でお世話になった人に年賀状などを送っているらしく、&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』09/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;それが上からの命令なのか、メンバーが自発的に行っているのかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*メンタルが超強く、アイアンハート（鉄の心臓）を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-2&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』シーズン4 #2&amp;lt;/ref&amp;gt;辛いことがあっても、すぐ忘れることが出来る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私は、何があっても冷静な性格なんです。自分でもびっくりするくらい、落ち込んだり、悩んだりすることがありません。だけど、いつからそうなったのか。どうしたらそうなれるのかは分かりません」&amp;lt;ref&amp;gt;『小説宝石』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自称・涙もろい。「ちょい泣きはいっぱいあります。でもなぜか「（泣くのは）珍しいね」と言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]によると、「何も怖がる事がない」。「金縛りにあっても気にしない」。「感覚がおかしい」。「無頓着」。「適当」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/10/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「周りがどんなに変化しようと、天狗にもならないし、腰が低くもならない（笑）。こじはるは永遠にこじはるなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBはとにかく波瀾万丈とも言える歴史を辿ってきたが、そんな時でも、本人曰く、「自分でも拍子抜けするくらい、何も考えていないんです。けれども、何も考えない代わりに、観察していました。いつも周りを見ていたんです。最近ではこんな事がありました。昨年末（2010年12月30日）の第52回日本レコード大賞、私たちAKB48はせっかくノミネートしていただけたにも関わらず、残念ながら大賞まで手が届きませんでした。みんな言葉には出さなくても、やっぱり一つの目標だったし、リハーサルでもスタッフさんから『受賞した場合は、こちらの通路を通ってください』なんて言われていたので、もしかしたらという期待する部分はありませんた。しかし惜しくも…でした。その後、みんなが楽屋で泣いたんです。私も悔しかったし、みんなにつられた事もあって、自然に涙があふれました。だけど、そんな時でも、もう一人の私が、他のメンバーや周りの様子を観察しているんです。そうして観察してるうちに、鳥が空から地上を見下ろすように全体がはっきりと見えてくる。すると、感情の波がすっと穏やかになり、自分が冷静になっていくのが分かるんですポジティブとネガティブの間にある、いつもの立ち位置に戻る感じ…。この“周りを観察する”という習慣が、どこまで効果的なのかは分かりません。でもそういう面がひょっとしたら、私が冷静でいられる理由なのかもしれません」&amp;lt;ref&amp;gt;『小説宝石』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幸せを感じる時は？　「お仕事をしているとき。認めて貰えたとき。褒められたとき。あと、寝るとき。いっぱい寝るのが幸せ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなり人見知りな性格らしく、ある雑誌記者によると、心を開いてくれるまで半年以上かかり、取材で一番苦労したメンバーだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小野恵令奈]]は小嶋のポニーテールが好きなので、レッスン中に「ポニーテールやらない？」と聞いたら、小嶋は「え？　やらない」と言いながら、ちゃんとやってくれたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、おおらか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;マイペース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、重度の人見知り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;積極性がないこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*峯岸によると、口癖は「あなたと合わないみたい」で、よく[[高橋みなみ]]が言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index6.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「にゃんにゃん語録」（高橋談）というものがあって、小嶋がよくツイッターで新しい言葉を作り出すと、「うっくり」などAKBメンバーの間でも流行る事がある。ただし流行らせる気は無いらしく「みんなが使うようになったから、いいやってなって、自分では使わなくなっちゃいました」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index9.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、運動。蛾。「蛾が大嫌い。虫は1センチより大きかったら嫌い。あっ、やっぱり2センチ以上！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*座右の銘は、「これ！というのは特に無いです。でも『かわいい』って言葉が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてうれしい言葉は、「かわいい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*怒られたら伸びないタイプ。「話はじっくり聞きますが、ひそかに分析しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生くらいからずっと歌手になりたいという願望はあったが、高校生の頃は秘書になりたいと思っていた。理由は「響きがカッコいいな～と思って。それで秘書検定の本を買って勉強しようと思ったけど、1回も読みませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、買い物。アイドル。友達とお茶。一人でボーっとする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*映画もあまり観ないし、マンガもまったく読まない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな本は、「本は読まないです。マンガも読まないし…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなドラマは、『ゴシップガール』。「ファッションもストーリーも面白くて、影響を受けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]によると小嶋は競馬好きで「競馬新聞を読んでは、馬の名前とゼッケンの色だけで当てる」らしい。しかもかなり的中率が高いとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『FRIDAY』6月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、えんがわ。のどぐろ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、家庭のカレー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「はっ？」「分かんない」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB1じ59ふん！』 08/03/27』[[板野友美]]談。&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも都合の悪い事を聞かれると「忘れた」「知らない」「思い出せない」「何が？」とキレながら答える。&lt;br /&gt;
*部屋がめちゃくちゃ汚い。「物置状態」「飲み残しのペットボトルがそのまま」「1週間ぐらい洗わないタオルを使い続ける」などが判明し、メンバーを驚愕させた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2009年5月13日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;本人は「ゴミを拾って捨てる＝掃除」だと思っていたらしく、2010年に入ってからまったく掃除をしていないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010年6月30日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーが小嶋の家に来る事はほとんど無いらしく、呼ばない訳ではないが「自然にそんなに来ない」とか。ちなみに小嶋の部屋に来た事があるのは篠田ぐらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100806&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「snidel」「Language」「deisy」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は、『[[夕陽を見ているか?]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプについて。「優しいだけだと偽善者かな？　って疑っちゃう。バシバシ引っ張って欲しい。で、たまに優しかったら文句なし。私って案外Mなのかも」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』原色美女図鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「すごく優しくて、私よりいろんな考え方とか知識をいっぱい持っている大人の人がいいです。何かを教えてくれたり、自分にいい刺激を与えてくれたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性にドキッとするのは、気遣い。「優しいところを見ると、素敵な人だなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*格好良いと思う男性の仕草は、iPhoneをいじっている姿。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、お部屋デートでウイニングイレブンのゲームを教えてもらいたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;「私は家でまったりでも何でもいいんですけど、出かけるなら行ったことがない所に連れて行ってもらいたいです。正直、山登りとかアウトドア系はちょっと面倒くさいけど、『行った事ないし、じゃいいかな』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SかMかでいうと、「ドMだと思います。でも、ドSだよねと言われることが多いです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*行ってみたい国は、エジプト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寝起きが悪い。泊まりの時は高橋に起こされるが、1回では絶対に起きない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:小嶋陽菜|ウィキペディア]]に書かれている事は、「納得できない事が多い」らしい。仕事の関係者などが検索サイトで「小嶋陽菜」を調べると、Wikipediaが一番上に出てくるため、影響力が大きくて困っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100806&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お笑い芸人のケンドーコバヤシのファン。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』より[[渡辺麻友]]談。&amp;lt;/ref&amp;gt;おぎやはぎも好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-2&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』シーズン4 #2&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、猫。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の体のパーツは、「メンバーは「耳が好き」「太ももが好き」と言って触ってきます。自分では鼻筋。高くもなく、低くもない。自然な感じが気に入ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「りょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100806&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;という弟がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;「高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・ノースリーブスのオールナイトニッポンR」2010年4月23日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*母親は[[SDN48]]に入りたがっている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』 10/04/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*祖父は小嶋がアイドルをやっているのを知らないらしく、「同姓同名の子がテレビに出ている」と小嶋に言ってきた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 小嶋陽菜 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
**Dear my teacher – チームA名義&lt;br /&gt;
*[[スカート、ひらり]] &lt;br /&gt;
**青空のそばにいて – チームA名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
**Only today – チームA名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか？（ひまわり2.0Mix）&lt;br /&gt;
**ビバ!ハリケーン – ひまわり組名義&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2.0 Mix）&lt;br /&gt;
**愛の毛布 – ひまわり組名義&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにはいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]] &lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（teamA ver.）&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ – 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*[[チャンスの順番]]&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]] &lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*[[上からマリコ]]&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]] &lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]] &lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - チームB名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**永遠より続くように – OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - 梅田Team B名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]] &lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]（センター）&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
**2人はデキテル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*Relax!&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*タネ&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*キスの流星&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*Lie&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*君しか&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*Answer&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*唇 触れず…&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**明後日、ジャマイカ - 小嶋陽菜名義&lt;br /&gt;
*ペディキュアday&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**微睡み - 小嶋陽菜名義&lt;br /&gt;
*キリギリス人&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**MY SHINING STARS - 小嶋陽菜名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKBアイドリング!!!====&lt;br /&gt;
*チューしようぜ!&lt;br /&gt;
**モテ期のうた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*心の羽根&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
*思い出す度につらくなる&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - チームA名義&lt;br /&gt;
**イイカゲンのススメ&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**Hate - チームA名義&lt;br /&gt;
**スキャンダラスに行こう!&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**シャワーの後だから（センター）&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:小嶋陽菜#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kojima_haruna AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ogipro.com/talent/kojima/ プロダクション尾木公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]（2008年09月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ]（2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/kojiharunyan ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/114739367195523292316 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こしまはるな}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:小嶋陽菜]]&lt;br /&gt;
[[akb49:小嶋陽菜]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kojima Haruna]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kojima Haruna]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=22964</id>
		<title>高橋みなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=22964"/>
		<updated>2014-08-13T00:38:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームA&lt;br /&gt;
| 名前 = 高橋 みなみ&lt;br /&gt;
| 読み = たかはし みなみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = たかみな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = プロダクション尾木&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|4|8}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 148.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W56.5 H81&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 35回（インディーズ曲含む）&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|5位|6位|7位|6位|8位|9位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|2回戦敗退|3回戦敗退|2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高橋 みなみ&#039;&#039;&#039;（たかはし みなみ、1991年4月8日 - ）は、AKB48グループの総監督、および[[AKB48]][[チームA]]の[[キャプテン]]。東京都出身。プロダクション尾木所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、秋葉原48オープニングメンバー[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビュー。芸能活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*10月、ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では6位。&lt;br /&gt;
*7月27日、新チームAのキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、AKB48グループの総監督に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、AKB48グループ総監督再任およびチームAキャプテン復帰が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「見た目はちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと、高橋みなみです」。元ネタは『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90406&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090406&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、後述の髪の毛が燃えた一件以降は「燃える闘魂、燃える髪の毛」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbguide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」 P120より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「たかみな」。後輩などは「たかみなさん」。名付け親は[[大島麻衣]]で、彼女が軽く「たかみな」と言い始めたら、そこから広まった。高橋も大島に感謝しているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/15&amp;lt;/ref&amp;gt;顔がよくテカっているため、「テカみな」と呼ばれる時もある。また、AKB48グループの総監督に就任したことから「総ちゃん」と呼ばれることも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;N130330&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-11501281034.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、現在までに全てのシングル曲の選抜メンバーになっている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。[[前田敦子]]と共に、ほぼ全てのPVや音楽番組でもセンターを務めている。&lt;br /&gt;
*「チームA[[キャプテン]]」というのが正式な役職。AKB48というグループ自体に、リーダーというポジションの者はいないが、チーム公演以外のAKBメンバーが揃う場面では、高橋が挨拶やMCを行い、ライブ前の円陣でも中心となっているなど、実質的に高橋がAKB全体のリーダー的ポジションを担っている。「実は私、チームAのキャプテンなだけでAKB48のリーダーというわけではないんですよ。皆さん、私のことを『リーダー』って呼んでくれるんですけどね。昨年はチーム4という新しいチームが発足しました。研究生や姉妹グループも含め、年々、後輩たちが増えています。リーダーとかキャプテンということに関係なく、先輩として何かを伝えていく立場になっちゃったんですよね。うれしい部分もあり、どうしてあげたらいいのか分からずちょっと悩むこともあります。同じチームじゃないとなかなか会う機会も無いですからね。上から威圧的になってもダメですし、どうやって教えて上げたらいいのか…。言葉で伝えるのは難しいので、私の背中についてきてほしいです(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/articles/2012/01/01/takamina/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―AKBというチーム全体のキャプテンでもあると思いますが、どうですか？　高橋「いやいや、別に自分をキャプテンなんて思ってないですよ。『私はキャプテンだ』って自ら言うヤツなんかに、私はついていきたくないですし。ただ、（自分が）頑張っている姿を見て、『私も頑張ろう』って思える相乗効果がチームにとっては一番大切だと思うので、そうした雰囲気は作っていきたいと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*たまにメンバーに注意できない時があり、その様な時は隅っこでキレているという。前田「実はしょっちゅうキレちゃうくせに」。高橋「ぎくっ！　いや、たまに（笑）」。前田「部屋の隅っこで、『ふざけんなよー。なんだよー』ってブツブツ言いながら、可愛く小さくキレてます」。&lt;br /&gt;
*エース前田＋キャプテン高橋というのが、[[秋元康]]が考えるAKB48の図式。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;またAKBが48人姉妹だとすると、高橋が「長女」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;ほとんどのメンバーは秋元から説教を受けているが、高橋だけは説教された事がない。「だって、たかみなは良い子だもんね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;それほど秋元からは絶大な信頼を得ている。&lt;br /&gt;
*メンバーやスタッフからの信頼も厚く、&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『週刊プレイボーイ』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48の「精神的支柱」とも言われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;秋元康曰く「たかみなを嫌いって言うスタッフはいない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;高橋のAKBに対する姿勢は、時に「AKB48の生徒会長」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK』&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の良心」「AKB48の魂」と称され、また偶然にも4月8日が誕生日である事から「AKB48の申し子」とも呼ばれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;戸賀崎曰く、高橋がAKB&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;のオーディションに合格した理由は、身長が1&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;.5cmで、誕生日が&#039;&#039;&#039;4&#039;&#039;&#039;月&#039;&#039;&#039;8&#039;&#039;&#039;日だったから。それだけだとか。佐田曰く「これも運」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』10/07/07 AKB48大年表クイズ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*MCや番組内では「スベりキャラ」として扱われ、いつも「すべらない話」と題して、高橋が面白い話を披露するが、周りにまったくウケずスベる、というのが定番の流れとなっている。メンバー曰く、最初に「面白い」とハードルを上げ、話している最中に自分が笑ってしまうのが、いけないらしい。&lt;br /&gt;
*トレードマークはリボン。衣装でも私服でも、いつでも頭に付けている。付け始めたのは小学校高学年の頃で、AKBに入ってからも、人数が多いので目立つために衣装さんに頼んで付けて貰うようにした。今では、何も言わないでも衣装にリボンが付くようになっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;所有している私物リボンもかなりの数。&amp;lt;ref&amp;gt;『ハッピーMusic』2010年5月28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがそのデカリボンゆえ、ダサキャラ扱いされている。リボン以外も私服センスはかなり変わっており、特に親友の[[前田敦子]]にはいつも酷評されている。「私服コレクション」では「おブス」評価の常連だが、珍しくリボンを外して出たところ、初めて「ちょいモテ」評価をもらった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2010/09/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に涙もろい性格で、メンバーの生誕祭や昇格、卒業、番組内では、清人の母が見つかった時、旧友との再会、清人の結婚、本当にあったほっこりする話、バッドボーイズ降板ドッキリなど、挙げるとキリがないほど数多くの場面で涙を流してきた。あまりにもよく泣くため、[[篠田麻里子]]には「安っぽい」と言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;『アナどきっ！』 2011/03/04&amp;lt;/ref&amp;gt;番組で行われた「早泣き対決」では、女優志望の[[大島優子]]、[[松井玲奈]]を抑えて一番最初に泣く事ができた。&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC　JAPAN』 2011/05/22&amp;lt;/ref&amp;gt;「何でしょうね。自分でもはっきりは分からないです。ただ、AKBに入ってからは泣くことが本当に多いんですよ。これまでの6年間、うれし泣きも悔し泣きも、ただただ悲しくて泣いたこともありました。きっと皆さんには『こいつ、泣き過ぎじゃね？』って思われているんじゃないかな。でも、自然に溢れてくる涙だからしょうがない! って思っています。いろんなことを感じるからこそ流れる涙なんだということで、ご了承いただければと思います(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/articles/2012/01/01/takamina/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:涙脆いのは本当だが、昔、所属事務所の年配のスタッフに歴代ペットを写真を見せられ、その女性が急に号泣し出した。話を聞くと、その内の1匹が最近亡くなっていたらしい。どう対応していいのか分からなかった高橋は、泣いたフリをして「…やっぱり…飼い主って辛いですよね…」と言ってなんとか切り抜けたことはある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//24時間テレビでは泣きすぎて目がやばかったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン？]]』 2010/09/15&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーの中では一番身長が低い。最高身長の篠田とは差が20cmもある。ちなみに本人はまだ身長が伸びると期待しているらしく、&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』ショージキ将棋。&amp;lt;/ref&amp;gt;あと5cmは欲しいとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]によると、ファンにはまだバレてないが、かなり頭が悪いらしく、「47都道府県の2府はどこか？」という質問に、高橋は「府中・調布」と答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』シーズン4 #1&amp;lt;/ref&amp;gt;また、『[[ヘビーローテーション]]』握手会では「競馬場」を「きょうばじょう」と読んでしまったり、一緒にラジオを担当した[[柏木由紀]]にも、台本の漢字がほとんど読めない事を指摘されていた。クイズ番組に出演した時も、比較的簡単な問題にも関わらず、1問しか正解できないなど、かなりのおバカキャラである事がファンにもバレてきてしまっている。最近苦労している事は、メンバーの名前と顔が覚えられない事。AKBメンバーは大丈夫だが、姉妹グループのSKEなどは、ちょっと覚えていない。現場ですれ違っても、メンバーかどうかが分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋では対戦者でもないのに、かなりの確率で名前を挙げられて傷つけられるのが定番。清人も「このコーナーは高橋の名前出せは勝てるんじゃないの」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*言動がオヤジであり、またメンバーと今まで1回も一緒にお風呂に入った事がない事や、朝は誰よりも早く起きて化粧をしている（ヒゲを剃っていると思われている）事などの理由で、メンバーから「男じゃないか？」と疑われている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2009年9月16日放送ショージキ将棋より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[島崎遥香]]が目撃したところによると、高橋が女子トイレではなく、男子トイレから出てきた事があるらしい。大人数のレッスン中であり、女子トイレが混んでいたのが理由らしいが、さすがにビックリしたとか。「（男子トイレ）開いてるよ」と声をかけられたが、そこは遠慮したらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10801&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スッピンはメンバーにも見せる事は少ないが、[[秋元才加]][[キャプテン]]辞任発表の際に、スッピンで登場している。ちなみにメイクを必ずする理由は、気持ちが入らないからで、別に素顔を見せる事が恥ずかしい訳ではない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/05/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男疑惑をネタにされているが、自室は通称「姫部屋」と呼ばれているほどお姫様チック。好きな色はピンクで、自分では似合うと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*水着になる事を死ぬほど嫌っており、『[[Baby! Baby! Baby!]]』で初めてAKBは水着PVを撮影したが、悲しいかなこの曲は配信限定で、CD発売はされなかった。嫌々やったのにCDにならなかったため、ブチ切れしそうになったとか。最近ではAKBがグラビア撮影のため水着になる事も多いが、高橋の場合は露出が少ない水着が多い。「私の水着の需要が無い。優子とかゆきりんとか可愛いじゃないですか。私がビキニになったところで、何が生まれる？」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2011/10/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*早起きで、集合時間の4時間前には起きる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;CBC&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;ホテルなどでの宿泊の場合は、同室のメンバー（前田や篠田など）を起こすのも高橋の役割だとか。眠らなくて済むのではなく、休憩時間や移動時間に寝る。倉持「ちょっと時間あると寝てますよね」。高橋「10分でも空いたら寝る」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/11/23&amp;lt;/ref&amp;gt;『友撮』では、大抵寝たショット。『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』でも電話がかかってくると、いつも寝ている。寝起きのテンションはかなり低い。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、ソロの歌手として活躍する事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-[[高城亜樹]]は、祖父が亡くなった翌日に、気丈にも仕事に出かけたが（それが亡くなった祖父との約束でもあった為）、その時の高城の僅かな異変に気が付き、「どうしたの？　元気がないじゃん」と声を掛けてくれたのが高橋だった。高城は高橋に事情をすべて話し、励まして貰ったと語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 10/3/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*1991年4月8日誕生。&lt;br /&gt;
*小さい頃は体が弱く、幼稚園の年長時に気管支喘息を煩う。「当時は1年間に60回ぐらい点滴を打っていたみたいで、母親が『この子が無事に育ちますように』と神様にお願いしていたそうです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生の時、体調が回復。元気になったが、身長143cmで体重43kgというチビコロ体型に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年生の時、青森から転校してきたデカい女の子「まっちゃん」と友達になる。影響を受け、一人称が「オレ」に。以後は、少年のような幼少期を過ごす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃はマンガが大好きだったので、最初は声優か漫画家になりたかった。それから劇団員になりたくなって、そのあと歌手になりたくなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケは、母親のできなかった事を成し遂げるため。母も昔は芸能界を目指しており、オーディションで良い所まで行った事もあるが、ついに夢が叶う事はなかった。ちなみに落ちた理由は、最終審査の当日に恋人とのデートを選んだから。その事を後悔しており、母は娘に色々なオーディションを受けさせていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;高橋は小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていたが、最初は嫌だったらしく、子供の頃のホームビデオでは「モデルか歌手になりたい」と、無理矢理言わされていたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/15&amp;lt;/ref&amp;gt;それが、いつからか芸能界に入るという事が自分の夢にもなっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学1年生の頃、まっちゃんが「ビッグになろうぜ！」と言いだし、4人でロックバンドを結成。ただし、全員楽器未経験どころか、楽器すら持っておらず、あったのはドラムのスティックだけというエア・バンド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*8月、中学2年生の時に「ホリプロスカウトキャラバンメモリアルオーディション2005」（応募総数52,547人）の決選大会出場者15名に残るも落選。&lt;br /&gt;
*AKBに入ったキッカケは、上記の「ホリプロ」の第2次審査の時に、会場の外にはスカウトマンがいっぱいおり、その中にAKB48のスカウトマンも居て、[[秋元康]]が載った怪しいチラシを配っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;そしてこれを最後のチャンスと思い、受けてみようと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/15&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、この大会の審査委員長も秋元だった為、高橋をAKBで獲得する為にホリプロの方を落としたという噂もあるが、これはデマで、秋元は高橋の事をまったく覚えていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48の最終審査に合格。元々歌手志望のため、歌唱審査は問題なかったが、ダンスはまったくの素人。ダンス審査のレッスンでは隣にいた小学生に『教えてくれないかな』と頼みこみ、なんとか合格。ちなにみその小学生とは、[[増山加弥乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;後から聞いた話では、前述の様に誕生日が4月8日で「48」という数字に縁があったから合格したと聞かされた。&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けレッスンを開始。「本当にものすごく厳しかったです。初日に遅刻した子がいたんですけど、夏先生がみんなの前で言うんです。『今日○○が遅刻した。そのためクビにした』って。本当に怖かった。でもそれと同時に、『ここは本気の場所なんだ。本気でやらなきゃって』って思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時から秋元には「歌が上手い」と評価されていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;、反面ダンスはまったく経験がなく、毎回居残り組として残って練習させられ、「劣等生」と呼ばれるほどだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』10/07/07 AKB48大年表クイズ&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、運動神経ゼロでスキップも出来ないんですよ。だからいつも居残り。居残り組は、私と[[浦野一美|浦野]]さんが多かったですね。で、時々あっちゃんや[[佐藤由加理]]ちゃんが残されて。何時間も何時間も踊るんです。あれは人生最大の努力の日々でしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし、当時の振り付け担当だった夏まゆみには、「踊れない子がいるから振り付けを変えます」と高橋を見ながら言われ、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;実際に『PARTYが始まるよ』の振りは高橋の為に変わった。今のダンスは、[[宮澤佐江]]によると「パントマイム」。本人もかなりオーバーに踊っていると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに本人が一番苦手な振りは、A3rdの『月のかたち』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/02/01&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の結成メンバーとして芸能活動を始めた。『[[桜の花びらたち]]』の直後のMCは高橋と[[前田敦子]]が担当しており、そこで「のってるか～い！」というライブなどではお馴染みの掛け声を言う箇所があったが、デビュー初期は客席がガラガラのため、最初に「ちょっと恥ずかしいんですが～言ってみたいので言ってみたいと思います。…のってるか～い！」とやるのがお約束だった。&lt;br /&gt;
*デビューから2週間ほどした頃、楽屋にファンレターが届けられた。貰ったのは[[大島麻衣]]と高橋の二人だけだったが、「『うわー手紙来たー』って大騒ぎになったのを覚えてます。みんな楽屋に集まって『嬉しいね』って。まるでお祭りですよね。『正直最初はなめてました』『こんなにすごい事をやっているのを、いろんな人に知って貰いたい』『元気を貰いました』って。泣きました。毎日毎日、先が見えない道を進んでいて、死にそうになっている私たちに手を差し伸べてくれて、『命が助かった』っていうぐらいの気持ちですよ。本当に希望が見えたっていうか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月、AKB48に2期生が加入。4月には「[[チームK]]」としてデビューした。最初は客が入らず苦労もするが、じょじょに人気をあげチームAとライバル関係になってゆく。当時はAKB全体でも、まだ劇場を満員にするのがやっとというファンの人数。チームKからファンになったという者もいるが、Kのファンが増えたという事はチームAのファンから流れたということ。&lt;br /&gt;
*5月25日、チームAの[[板野友美]]の代わりとして、チームKの[[大島優子]]がA公演に出演。KのメンバーがAの公演に出演したのは初。そして、いわゆる「アンダー」という制度の前身が出来はじめたのもこの頃だった。「チームAの『会いたかった』公演の時に、初めてアンダーが入ったんです。あっちゃんとともちんがいなくて、代わりにKの優子ととも～みが来たんです。すごく複雑で、自分の気持ちの整理ができないんですよ。『本当にチームKができたんだな』って変な実感が湧いてきて…怖かったです。『もし私が休んだら、代わりに誰かがここに立つの？』みたいな。恐怖ですよ。A3rdの時なんか、4人ぐらいいない事があったんです。その時は『Kの誰かを入れるんだったら、私たちに歌わせて下さい！』って。ほとんど私ともう一人で歌うっていう回が、何度かありましたね」&lt;br /&gt;
:今ではグループ全体の事を考える高橋にしては意外だが、当時はまだ人気やポジションは安定しておらず、いつ誰に奪われてもおかしくない状況。高橋も自分の事やチームAの事を考えるだけで精一杯だった。&lt;br /&gt;
*12月、チームAの公演終了後、楽屋でスタッフがAメンバーに、チームBメンバーになる予定だった3期生から大量の脱落者が出たこと、そしてその補充のためにチームAからBに4名異動させると発表した。高橋「そこにいた全員が一瞬のうちに血の気が引いていくのが分かるんです。そうしたらスタッフさんに『高橋はどう思う？』っていきなり聞かれたんです。で、『異動するのは自分だ』って思いました。その時は何とか声を出して『…何も言えないです』って答えるだけで。もう今地獄に居るって思いました」。&lt;br /&gt;
:そしてスタッフが、[[浦野一美]]、[[平嶋夏海]]、[[増山加弥乃]]、[[渡辺志穂]]の4名の名前を発表。高橋「その話になった時に、『あっ呼ばれる、ヤバイヤバイ！』って思いました。呼ばれたメンバーは『楽屋から出て』って言われて。あの時、加弥乃は号泣していて、なっちゃんも泣いていて、志穂ちゃんはふてくされ気味。私はどうしたらいいのか分からなくて黙っていました。言葉は悪いけれど、“左遷”ってイメージがあったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、メンバーから「あゆ姉」と慕われ、チームAの実質的リーダーであった[[折井あゆみ]]が、A3rd千秋楽をもってAKB48から卒業。「AKB48立ち上げから、チームを引っ張ってくれていたあゆ姉も（5周年記念公演）に来てくれて。私はAKBに入った時、まだ子供で。あっちゃんやみぃちゃんたち子供チームで騒いでて、あゆ姉に怒られる。その中の一人だったんですね。で、あゆ姉が卒業してしまって。その後、自分がメンバーを仕切るポジションに就いて、色々なものを見てきて、色々な事を考える様になりました。あゆ姉もこういう気持ちだったんだって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月25日、[[A4th「ただいま恋愛中」]]がスタート。公演前にはメンバーによる円陣があるが、それまで円陣の音頭をとっていた折井がもうおらず、「じゃあ誰がやる？」という話になった。その時に[[駒谷仁美]]が「たかみな、やってみなよ」と言い、それからは高橋がやるようになった。「なんというか、気持ちよかった（笑）」。だがその時はまだ円陣のコールを担当するぐらいで、まだ年上のメンバーなども多く、メンバーの「代表」や「まとめ役」というポジションではなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、プロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
*12月31日、第58回『NHK紅白歌合戦』に初出場。発表時は喜んでいたメンバーであったが、中川翔子とリア・ディゾンと3組で1枠という扱いであり、通称「アキバ枠」とも呼ばれた。AKBが実際に登場した時間は、わずか90秒だった。「みんなで舞い上がって。出演できた事は嬉しかった。でもいざ本番になったら、本当にちょっぴりで（笑）。ウチら全然まだまだだなぁって、みんなで落ち込んで…。でも来年は絶対フルコーラスで歌えるようになろうって誓ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、ドラマ「斉藤さん」（日本テレビ　毎週水曜日　22:00～）に出演。&lt;br /&gt;
*10月、同事務所所属の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]の3人でAKB48内ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。テレビ東京系ドラマ『メン☆ドル イケメンアイドル』に主役として主演した。&lt;br /&gt;
*10月5日、1期生の年上メンバー5人（[[大江朝美]]・[[駒谷仁美]]・[[戸島花]]・[[中西里菜]]・[[成田梨紗]]）が一斉にAKB48から卒業を発表。21人でスタートした初期メンバーも、この時点で9人にまで減っていた。高橋がリーダーシップを発揮していくのはこの頃から。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、派生ユニット[[ノースリーブス]]を結成。メンバーによるドラマ『メン☆ドル』がスタートし、翌11月には1stシングル『Relax！』をリリースするなど本格的な活動を開始。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[A5th「恋愛禁止条例」]]初日。オリジナルのチームAメンバーが減ったという事は、研究生から昇格した新しいメンバーが増えたという事。「それは嬉しいんだけど、これからどうしよう、どうやってこの新しいチームをまとめていけばいいんだろう。そんな事ばかり考えていて。公演にすべて出ちゃうんですよね。このチームはバラバラだな、とか。この子は孤立しているな、とか。ですから新公演までに、なんとか一つのチームにまとめたい、団結したいと」。ところが、その高橋自身はノースリーブスとしての活動が忙しかったため、初日にも出演できなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ドラマ収録が終わり、遅れてのチームA公演に出演。ところが、「なんだこりゃ？　なんでこんな事になってるの！？　というのが楽屋に入った最初の感想でした。正直、最悪の状態でした。まず、公演前にはみんなでストレッチをしていたのですが、いつの間にかそれに出てこないメンバーがいる様になっていた。出てきてもまともにやろうとせず、端っこでずっと喋っていたり、その姿を他のメンバーがモヤモヤした気持ちで見ている。でも先輩だから言えないし、みたいな。リハーサルも正直、グダグダで。あんなのリハーサルじゃない。あの素晴らしかったチームAはどこ行ったんだ！？　私がいない間に、いったい何があったんだ！？　本当にショックでしたね。一番悲しかったのは、以前はみんなで和気あいあいとしていたのに、その時は、仲の良い3～4人ずつのグループがいくつか出来たいたこと。もうそのメンバーで固まっちゃって、他の子と交流を持とうとしないんです。以前にも「チーム○○」みたいに自分たちで名前を付けたりがありましたが、それと同じ。なんだよー！？　ここにいる全員で一つのチーム、チームAなんじゃないのかよって。公演中のMCでも、仲の良いメンバーと、そうじゃないメンバーでは話し方がまったく違ったり…。そういうのって、お客さんも気付くんですよ。ここままではまずい。今なんとかしないと、本当にダメになってしまう。ウザいと思われても、やってみるしかない。そう思いました」。そこから高橋が本格的にチームのまとめ役として動き出すが、最初は当然上手くいかない。メンバーに声を張り上げて注意しても、全員が言う事を聞く訳ではない。注意され機嫌が悪くなる者、良い子ぶって勝手にリーダーシップを取ろうとする事を好く思わない者。「どうすればいい？　無理矢理まとめようとしても、悪くなるばかりじゃないか。でも、ほっといたら立て直しはきかなくなる。どうしたら…。毎日、家に帰ってからずっと考えていたんです。そして、ふと気付いて。今まで、とにかく一つにまとめる事ばかり考えていたけど、それよりも、出来てしまったダマを割っていった方が良くないか？　と。フルイにかけていない小麦粉を水で溶こうとすると、ダマが出来るじゃないですか。チームA内で出来てしまった仲良しグループも、あのダマみたいだなと。そのダマを放っておいて、いくら一生懸命かき混ぜても、なめらかな生地にはなりませんよね？　つまり、一人一人を一度バラバラに解体すれば、あとは自然になめらかになっていくんじゃないか。そう思ったんです」。&lt;br /&gt;
*12月23日、高橋がAKB48メンバー初の「劇場公演出演回数500回」を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月、『おもいッきりDON！』の金曜日に出演。10月からレギュラーに昇格した。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]の開票日。それまで発表されていた速報と中間では第3位。しかし最終結果では、[[篠田麻里子]]と[[渡辺麻友]]に逆転され、第5位に終わる。当選スピーチでは「よく「たかみなの夢は何なの？」と聞かれますが、私の夢はソロの歌手としてデビューする事です。夢を目指して頑張ります」とコメントした。&lt;br /&gt;
*8月、コンサート「[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」にて、新生チームAのキャプテンに任命された。その時の感想は「よく分からなかった」「キャプテンって何？」「放心状態だった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに後の雑誌インタビューで[[佐藤由加理]]が語った所によると、[[SDN48]]に移籍（＝AKB48から卒業）するメンバーは事前に、移籍についての話はされていた。メンバーには話してはいけないと言われており、おそらくメンバー自体にも何らかの発表があるとは予想していた。&lt;br /&gt;
:ライブ最終日に、高橋がトイレ前でうずくまって泣いており、スタッフに対しコンサートタイトルの「組閣祭りって何ですか！」と問い詰めていた。スタッフがなだめていると「ウソだ！　大人はいっつもウソをつくんだ！」と言っていた。実際に発表時は、まず最初に各チームのキャプテンから名前が発表されたが、名前を呼ばれた高橋の表情は嬉しさではなく、怒りや悲しみに近い表情をしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人曰く「いつもヘラヘラしてるんですけど、でも怒ると結構恐いみたいで。なんか、変な迫力があるらしくって。それが後輩メンバーの何かを潰してしまったりしないかと思う時もある」。「他のメンバーから見れば、私はただの真面目ガンコ人間だと思います」と自分を評価。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は、昔から仕切る様な性格だった訳ではなく、最初は年上のメンバーに甘えるタイプだった。じょじょに年上メンバーが卒業していき、高橋の意識に変化が訪れ、そして当時円陣を仕切っていたメンバーも卒業してしまい、それ以後は、高橋が円陣を呼びかける様になった。高橋は「その日を境に、自分はAKBの中でこういうポジションで頑張りたいと思うようになった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーをまとめる上で苦労している事。「最近AKBに入ってきてくれる子たちは、『AKBになりたい』って子が多くて、それは嬉しい事なんですけど、逆にそれがさびしい事だったり。1～3期生は、“AKB”という形が無くて、自分の夢を叶える為、『ここ（AKB）はまだ通過点だ』って気持ちの子たちばっかだった。だからこそ（団結）の難しさがある。AKBが夢だったら『AKBを盛り上げていこう』っていうので団結できるんですけど、みんな歌手だったり、女優だったりという夢があったりするので、『みんな一生懸命、歌を歌おうよ！』っていう訳にはいかないんですよね。『別にわたし（将来の目標は）女優だし』って思われちゃったら、それはそれで（みんながまとまるのは）難しいので。でも『ここ（AKB）を頑張っていかないと、先は無いんだよ』っていうのを理解した上で、みんな頑張っていかなきゃならない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
* [[秋元康]]は、[[第2回総選挙]]の直前に「高橋みなみがどこのポジションにいるかは大きい。つまり、高橋が下位の方にきてしまうと、プロデュースの方向性をもう一度考え直さないといけない。なぜなら、AKBを愛したり、好きになれば好きになるほど、高橋みなみの存在の大きさが分かるからです。キャプテンの彼女は、損な役回りをしてでも『AKBを盛り上げよう、メジャーにしよう』としてきた。それをちゃんと認めてくれるのが、AKB全体が好きなファン」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh3&amp;quot;&amp;gt;スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100525-OHT1T00030.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBにとっての高橋の重要性を語ってはいるが、悪く言えば、特定のメンバーに肩入れした依怙贔屓的な発言でもある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-あるインタビュアーによると、「どんな個人的な質問をしても、いつの間にかAKB全体の話や、他のメンバーの話になっていく。自分の事よりも他もメンバーの事を真っ先に心配し、チームのために何が出来るのかを常に考えて行動する。それが‘たかみな’という生き物なのだ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]の結果は6位。前回からは1ランク下がってしまった。しかし高橋は「この順位に誇りを持って、私はどんな順位だったとしても変わりません。高橋みなみは高橋みなみです」と挨拶。そして「私は人より秀でてるものはありません。ですが必ず一人の歌手になります。それは絶対に曲げません。応援してくれる皆さんの期待を裏切ぬように、このチーム全体を良くしていけるように死ぬ気で頑張っていきます。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません！」とスピーチをした。&amp;lt;ref&amp;gt;サンスポ http://www.sanspo.com/geino/news/100610/gnj1006101715018-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、音楽番組『ミュージャック』（関西ローカル）で、初の番組MCを担当。&lt;br /&gt;
*7月27日、A6th「目撃者」公演初日を迎え、正式にチームAキャプテンというポジションでチームを引っ張っていく事になる。Q,まとめ上げる為に心がけている事は？　高橋「とにかく本音でぶつかる事ですね。でも少し前まではメンバーに対して言いたい事があっても、『嫌われたらどうしよう？』って考えてしまって、自分の中で気持ちを抑えていた部分があったんです。だけど[[秋元康|秋元]]さんから『嫌われる勇気を持ちなさい』と言われて、一気に吹っ切れたんです」。Q,言葉で注意するのではなく、自分がお手本になるように行動で示すという。高橋「『実際にやってみてよ』って言われて、できなかったら何の説得力も持たないじゃないですか。だったらまず自分でやって、それを完璧にしようって。そうしたら、みんなの辛さや痛みも分かるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月29日、チームAの公演終了後、恒例となっている観客とのハイタッチに参加しなかった。実は、公演後に体調不良を訴え入院。診断の結果は、過労と診断された。翌30日は、レギュラー番組『PON！』の出演をとりやめて、点滴を打つなどして治療に専念し、31日には退院した。入院していた時について。「久しぶりに自分をゆっくり見つめ直す時間ができて、今まで人に弱音とかを見せたくなくて、出来れば全部完璧にできている自分でいたいと思ってたんですけど、倒れる前に、はじめて身体が言う事を聞いてくれない、マズイなって感じて。でも、人に弱い部分を見せたくなくて限界まで我慢していたんです。この世界に入ってから、自分を無理させるのが普通だと思っていたんですけど、3日間動けない事が本当に辛くて。今回倒れた時に、はじめてメンバーにもっと頼ればよかったと後悔したんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月3日、ノースリーブスの新曲発売記念イベントが行われ、体調について「もう大丈夫。全然元気です」と話した。またこのイベントでは落語にチャレンジする予定だったが、「皆さまにお見せできるレベルに達しなかったため、リタイアさせていただくことになりました」と説明。すると峯岸が高橋の代役として、落語『鴨取り』披露。峯岸は、春風亭小朝に弟子入りし、メンバーには極秘で猛勉強し、5日で覚えたという。峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です！」と満点評価を与えた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/08/04/01.html http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/03/0003273608.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも！』の1/100のコーナー（会場の女性100人のアンケートで、該当者がちょうど1人だとタモリストラップが貰える）で、前日にチームKは見事ストラップをゲット。チームAは2つの質問を用意しており、一つは「AKB48のオーディションで最終審査までいった方」と、もう一つは「広島・大阪のコンサートに2日間とも来てくださった方」。会場からは、どちらにも「え～」という反応が返ってきたため、どっちを採用するか悩んでいた。メンバーにどちらの質問がいいか挙手させるが、ほぼ半々の意見になり決まらない。そこでタモリが「どっちだ？　キャプテンの責任だ」と高橋に決断を促すと、メンバーからは「任せた」という声。そして高橋が「コンサートにします」と決定した。アンケート結果は見事に1人。メンバーが飛び跳ねて喜びを分かち合う中、高橋だけは涙をボロボロ流して泣いていた。タモリが声をかけると、高橋は「タモリさんがキャプテンの責任なんて言うから…」と返答。キャプテンとして相当プレッシャーに感じていたようだ。&lt;br /&gt;
*これからAKBをどうしていきたいか。「ひたすら上を。やっぱ今この状況を甘んじていてはダメだと思うので、よく周りの方が言うのは、ブームっていうのは1年半じゃないですか。続いても。やっぱり、そこからなんですよ勝負は。それまでに礎というか基盤を、今作っていかないといけない時期だと思うので。やっぱり上へ上へですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では1回戦で[[中塚智実]]と対戦。高橋はかなり後出し気味で敗北。審判団は白旗を掲げたため（セーフと判断）、再戦はなかった。高橋これまで全シングル曲で選抜メンバーを務めてきたが、19thシングルで初めての選抜落ちとなった。そして選抜常連組が次々と敗戦した結果に、「ガチですよ！　AKBはすべてがガチです」と、ささやかれる“シナリオ説”を一蹴。また見事に優勝を果たし、センターの座をつかんだ[[内田眞由美]]については「ウッチーはどうしてもセンター取りたいと言っていた子なので、私は嬉しく思っています」と祝福した。しかし、「“じゃんけんぽん”って言葉が聞きたくない。トラウマです」と、まだショックは癒えていないようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922065.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月22日、1stフォトブック『たかみな』を発売。[[秋元康]]は帯のコメントも寄せているが、そこには「AKB48とは、高橋みなみのことである」と書いている。[[折井あゆみ]]「メンバーのまとめ役だった私がAKBを卒業した後、その役目を買ってくれたのが、たかみなでした。年上のメンバーもたくさんいたのに、自分から引き受けてくれてありがとう。今では立派なリーダーだね。2009年にAXで久々に再会して、私が声をかけた瞬間、泣き出してしまったたかみな。きっと背負っていた物がたくさんあったんだね。偉かったね。頑張り屋のあなたが流したあの綺麗な涙は、一生忘れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、雑誌インタビュー。「私がAKB48に入ったのは母の影響でもあるんです。母は若いころに歌手を目指していて、その夢を娘に託したんです。子供のころはそれが苦痛で、「ぜったい歌手になんてなるもんか」と思っていました。だから、家族でカラオケに行っても私だけ歌わなかったんですね。でも中学生のころ、友達と行ったカラオケで思いきって歌ってみたら褒められまして。「たかみなは歌がうまいね」って。それが素直にうれしかった。そのとき初めて、母の気持ちがわかったというか、歌手っていいなと思いました。少し遠回りしましたが、私も結局、母と同じように歌手を目指すことになったわけです。血は争えないってホントですね(笑)。母とはたまにケンカもします。だって、私がちょっと疲れたとか言うとすぐ「辞めちゃったら？　[[キャプテン]]みたいなこともやっているようだけど、得るものあるの？」なんて言うから。だからつい反発して、「お母さんに何がわかるのよ！？」って…。でも本当はわかってるんですよ。母が心配している意味も。私の夢はあくまでもソロの歌手だということを母も知っているので、たまに私が悩んでいるとき、「やりたいこと、やれているの？」って聞いてくれる。「無理しないで」と気遣ってくれる。たぶん、私が思いつめすぎないようにいろんな逃げ道をつくってくれているんだと思います。&lt;br /&gt;
:賑やかな席が好きな母ですが、友達や会社の人に誘われても、子供が家にいるときはぜったいに出かけません。もう私も19歳なんだから、「心配しないで行きなよ～」と言うのですが、家に子供を残して遊びに行くなんてありえない、と決して首を縦には振りません。自分に厳しいというか、母親として頑固なんですよね。以前、AKB48のメンバーから「たかみなは自分に厳しいし、頑固だね」って言われたんです。もし私がそうだとしたら、きっとそれは母から受け継いだ遺伝子なのかも。でも、今の私には、あんなに子供のために尽くす自身はないです。母が、子供に尽くせるのは家庭環境も関係しているのかもしれません。母はまだ幼いときに、父親を病で亡くしています。それからは祖母が女手ひとつで、母や母の兄弟たちを育ててきたんです。それって、並大抵の苦労ではなかったと思うんですよ。朝から晩まで子供たちのために働いて、自分の楽しみより子供たちの楽しみを優先して生きてきた祖母。その姿を毎日見てきた私の母。だからたぶん、母の子育てのお手本は祖母だと思うんです。言葉にはしませんが、女手ひとつで自分を育ててくれた祖母への感謝や尊敬の気持ちが、自分の子供たちへと向けられたように思います。&lt;br /&gt;
:私は今、AKB48で活動しながら、いつかはソロの歌手になるという夢をもって頑張っています。今まではその夢を叶えることが、支えてくれている母への唯一の恩返しだと思っていたんですね。でも、最近はそこにもう一つ、将来、私が人の親となったとき、母が祖母をお手本にしたように、私も母の子育てを手本にしたいなって。そういう恩返しもあるのかなと思っているんです。代々受け継がれてきた「母の愛」を私もいつか受け継ぎたい。そうすることで、言葉にはできない感謝の気持ちを母に伝えられたらと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』　2010年10月15日号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に駆け付け緊急出演した。この日は、先日のスキャンダルの責任を取る形で[[秋元才加]]がチームKのキャプテンからの辞任を発表。旧・チームKのメンバーの続々と駆け付けていたが、他チームのメンバーとしては唯一出演した。高橋は、朝は誰よりも早く起きてメイクをするため、メンバーにすらスッピンを見せる事は少ないが、この日はノーメイクで駆け付けた。そして「一言だけ言いに来たんだ」と言い「まぁしょうがないよ。人間だもの失敗はある。今回の件は才加が悪かった」と、秋元に非があったとした。確かに[[研究生]]などには、過去に交際していた相手とのプリクラが出ただけで、解雇されたメンバーもいるため、100歩譲って何も無かったとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり軽率だったと言わざるを得ないとした。しかし、その上で「K（のメンバー）だけじゃないから、才加を尊敬しているのは。みんな慕っているし（高橋自身が尊敬するメンバーとして秋元を挙げている）」。また同じキャプテンとして、キャプテンの大変さを語り、「だから私は頑張って欲しい」とエールを送った。また秋元は、スキャンダルが報道されたあと、迷惑をかける事になると、真っ先に高橋に謝罪の電話をしていたと話した。&lt;br /&gt;
*11月、[[ノースリーブス]]としてブログもやっているが、高橋はほとんど更新しなかった。なぜか2010年11月頃から頻繁にブログを更新しはじめ、スタッフに発売日や放送日を確認して、きちんと宣伝などもする様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01119&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年11月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;このペースがいつまで続くのは不明だが、「まだ高橋のブームは去ッていませんのでご安心を」とのことで、もうしばらくは頑張る模様。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2702/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月8日、去年の[[秋元才加]]キャプテン辞任騒動について、NHKの『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』にて語った。「私も正直、本当に軽くみてたんですよね。『誰も信じないよ』と。思ってたんですけど、やっぱ世間は違いましたね。（記事が）出たら出たで…。『ありえないだろ』と思う事をみんな信じてしまう。こんなこと言ったらあれなんですけど、ホント大人嫌いです。嫌いになりました。だって、別にねぇって思いません？」&amp;lt;ref&amp;gt;『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』2011年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日～23日にSHIBUYA-AXで開催された「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、全100曲中34曲に出演。これは最多回数で、3分の1以上に出ていることになる。ちなみに2位は小嶋と峯岸で31曲。去年に続き、今年もトップ3は[[ノースリーブス]]によって独占された。ただし、「ハート型ウイルス」の様に、出演したユニット曲すべてが本人たちの曲という訳ではない。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された『[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]』では、AKB48のリーダーとしてメンバーに、「誰かがやると思わないで。考えて」「間違えないで。すげぇ目立つわ」「聞けよ！　返事しろよ！」と、普段とは打って変わって激しい口調でメンバーに檄を飛ばす姿も。舞台挨拶では「最初はカメラに気付かなかった。その結果、私がぶち切れている姿が映っています」。だが、「一人一人普段とは違う色んな姿が映っているので、新しい一面を知ってもらいたい」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110123/gnj1101230506015-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームA]]公演で3月に行われる横浜アリーナコンサートのタイトルが発表された。それは「[[たかみなについて行きます]]」。「いゃぁ～驚きました…。正直、嬉しさよりも先に不安も感じました、 AKBのコンサートのタイトルに自分の名前が！ 誇らしい事でもある！　ただ…自分でいいのか……？ AKB48全体を応援して下さっている方もいれば、個人のメンバーを応援して下さっている方逹もいるわけで『AKBのコンサートなのになんでコイツの名前が入ってんだよ！？』『なんでコイツについてかなきゃなんないの？』と思われる方も沢山いると思います。自分が応援してる身ならそう思いますし。『たかみなについていきます』何故このタイトルになったのか。答えを自分なりにですが探したいと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2908/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、妹グループ[[NMB48]]の公演に飛び入り参加。これは高橋がMCを務める番組「ミュージャック」のロケを兼ねたもので、AKBメンバーとして初めてNMB48劇場のステージに立った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/04/04/0003924980.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月放送開始のドラマ『[[マジすか学園2]]』では、警部補役で出演。前作では既に亡くなっていた役ため、今作の出演予定はなかったが、[[秋元康]]に「どうにかして（出して）貰えませんか」と直訴したところ、笑顔で「分かった」と返答され、別の人物の役でドラマに出演できる事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、KinKi Kidsが司会を務めるフジテレビの音楽バラエティー番組「新堂本兄弟」が放送開始10周年を期にリニューアルされ、新レギュラーとして槇原敬之、西川貴教、そして高橋の3人が加入した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110420/gng1104200506000-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、総選挙と高橋の順位について、去年に続いて[[秋元康]]が語る。「昨年も言いましたが、高橋がどこの位置にいるかは、プロデューサーの僕にとっては、とても重要な事なんです。僕は高橋を『AKBの良心』と言ったり、『AKBとは高橋みなみのことである』と言ったりするのですが、彼女の考え方とか、努力する姿こそがAKBだと思っているんです。それは僕なんかより、ファンの皆さん方がご存知でしょう。AKB自体を好きでいてくれる方は、仮に違う推しメンが居たとしても、高橋みなみという人間を好きでいてくれる方が多いですから。だから、もし高橋の順位が大きく下がるようなことがあって、『推しメン以外は興味ない』というファンが急増しているとしたら、僕は何らかの手を打たなければいけなくなるかもしれません。高橋には変なプレッシャーをかけてしまうかも知れませんが、AKBの総合プロデューサーとして、彼女の順位には今年もドキドキしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の結果は7位だった。当選挨拶では、「人によって夢を叶えるスピードは違うと思います。私はとてもゆっくりだけど確実に夢に前進しているのかなと自分では思っています」とコメント。AKB48は元々「夢への通過点」というコンセプトだったが、なかなかそれが実現しておらず、中心メンバーであるほどAKBに縛られる事になってしまっているという意見への反論。「ゆっくりとだけど、夢へは近づいている」とした。高橋と言えば毎年、この当選挨拶で自身の夢であるソロデビューについて語ってきたが、今年は新たな夢を追加している。それは「私は“AKB48で夢を叶えたい”と思っています」。板野や前田がそうだった様に、高橋もAKBにいながらソロデビューするという夢だという。そして、「これから増え続けるであろう仲間たち、そして、いつか去ってしまうかもしれない仲間たちもいますが、私は一番近い立ち位置でメンバーを見守り続けたいと思います。そして、“努力は必ず報われる”と。私、高橋みなみは、この人生をもって証明します！」と、AKBの大黒柱として、いつまでもメンバーを見守り続けることを宣言した。&lt;br /&gt;
*―総選挙で流した涙について。「感極まっちゃって。悔し涙どころか、嬉しさの涙でした」。―キャプテンについて。「私はキャプテンの肩書きが欲しかった訳じゃなくて、ただAKBが好きでやってきただけなので、これからも気負わずに、AKBのためになるであろう事をやり続けるだけです」。―後輩に対して。「若い子も、『高橋を超えてやるぞ！』くらいの勢いで来てくれると嬉しいです。それこそが未来のAKBのためになるので。でも私、まだまだ“AKB愛”なら絶対誰にも負けませんよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月4日、アメリカ人アーティスト・JAMILの新曲「The Rock City Boy」のミュージックビデオに出演している事が分かった。これは自身がMCを務める『Mujack』での共演により実現したもので、高橋がAKB48以外のMVに出演するのは初めて。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2000500/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「初戦から身内同士の潰し合いですよ！　嫌だなぁ～。しかも、[[小嶋陽菜|にゃんにゃん]]はじゃんけん強いですし。前回、相手が何を出すか見えていたらしいですけら。もはや『[[マジすか学園]]』のトリゴヤですよ（笑）。あと、前回『後出しで負けた』ってみんなにバカにされたんですけど、ここではっきりさせて下さい。あれはストロークの差です！　明らかに拳を高い位置まで上げすぎているんです。今年は、相手と同じくらいの高さでやりますから！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、―総選挙の時に「AKBに居ながら夢を叶えたい」と語っていましたが、卒業を考えたことは？　「一度も無いです。私には歌手になりたいという夢があるけど、ソロになるからといってAKBを卒業するのは何か違うかなって。AKBへの恩返しは、AKBにいながら夢を叶えることだと思うので」。&lt;br /&gt;
:―今後も増え続けるであろう後輩に対して。「『覚悟を決めてこい』と言いたいです。AKBは人数が多いから誰でも入れるって思うかもしれないけど、入った先には努力しなきゃいけない事がいっぱいある。だから『日頃の生活を捨てて、夢一本にかける覚悟はあるのか』をまず問いたいです。バカな話ですけど、私はAKBに入って、すぐ友達のアドレスを全部消しましたから。自分の青春のすべてを捧げる覚悟を決めてきて欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、米倉涼子主演のドラマ「HUNTER～その女たち、賞金稼ぎ～」の第9話にゲスト出演。「（出演は）一瞬なんですけれども、視聴者のみなさんの心を“HUNTING”できるように頑張っていきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2011/11/29/20111128dog00m200032000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月30日、第53回日本レコード大賞が発表され、AKB48の『フライングゲット』が大賞に輝いた。女性グループの大賞受賞は史上初の快挙。本命視されながら大賞を逃した昨年は、悔し涙を流した。大賞受賞を目標に掲げた今年は、うれし涙で喜びを分かち合った。高橋「私の携帯電話の待ち受け画面は、1年前からずっと昨年のレコ大での集合写真でした。いつでも、あの悔しさを忘れないためにです。ついに、ついに私たちの夢をつかみました！　本来は、賞にこだわるグループじゃない。絶対取れる実力があるわけではないかもしれない。でも、どうしても、レコ大だけは取りたかった。理由は3つありました。1つは、2年前に[[秋元康]]先生のおまけ（特別枠）で、初出演させてもらった時、大賞のEXILEさんを見て、「レコ大こそが本当の意味で皆さんに認めてもらえる賞なんだ」と知ったことです。賞と程遠かった私たちには、自然と夢になっていきました。２つ目はファンです。握手会では「一緒にレコ大に挑戦してる気持ちでテレビを見ているから」と励まされました。私たちのファンは『AKBが頑張ってるから僕も私も！』と、自分たちの夢を重ね合わせて応援してくれる人たちが多いんです。だから、これだけ頑張れば、こうやって成果が出るんだよって示すことで、誰かの希望になれると強く思っていました。（昨年は）発表の瞬間。『大賞はエ…』っていう「エ」の声までは、信じてました。結果はエグザイル。夢が目前までと思っていただけに、失望感はハンパなくて、楽屋に戻った瞬間、全メンバーが大声で号泣しました。我慢強いメンバーまで泣く姿に、「来年頑張るしかないって」って声を絞り出しました。総選挙が個人戦なら、レコ大は団体戦。みんなで1つの夢を追いかけてきました。このために１年間頑張ってきた側面も、正直ありました。青春をAKB48にささげている私たちにとって、レコ大は甲子園。アイドル活動の集大成として、頑張ってきた証しが欲しかったんです。最後の3つ目は、秋元先生。実は、これだけヒット曲がある先生も、レコード大賞だけはなかった。昨年も私たちのパフォーマンス後に会場から帰られてしまったんです。今年は絶対に帰らせない覚悟でした。やっと秋元先生に1つ、恩返しが果たせました。53年間の歴史で、女性アイドルグループの大賞受賞は史上初だそうです。今年は悔しさをバネに頑張ってきた。来年は責任感を背負って、頑張っていくことを、ここに誓わせて下さい。本当に皆さんのおかげです。応援ありがとうございました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112310007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月20日、『AKB48グループ新聞』に、“たかみな交際発覚！？”という記事が載る。それによると、実は中学生時代に男性と付き合った事があるという。しかし交際期間は、たったの3日。高橋「何もなかったんだよね」。元々は幼稚園の時の初恋の人で、小学校は別々になり、中学校で再会。向こうから連絡先を聞かれ、その後「付き合おう」と告白を受け、交際をスタート。だが結局、3日後に「やっぱごめん」と言われ、一方的にフラれしまったという。「ホント私、遊ばれたんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as201201&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルにより、AKB48の活動を辞退する事になった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、高橋はブログで2人にてついて触れている。「書くべきことだと思うので、今の気持ちを書かせて下さい。文が伝わりづらかったらごめんなさい。6年間，5年間共にAKB48として頑張ってきたメンバー、こんな形で…と胸が苦しくなる。きっとファンの皆さんも同じ気持ちだと思います。考え方や感じ方はそれぞれだと思います。悲しい，寂しいと感じる人、怒りを感じる人、離れても応援しようと思う人。私は悲しくて寂しかった。普通の女の子なら普通の事かもしれない。でも私達はAKB48なんですよね、事実は変わらないし変えられない。でもステージで頑張ってきた2人。6年間，5年間頑張ってきた事も事実なんです。離れても仲間です。新しい道を踏み出す2人を応援したいと思います。私はキャプテンとして何が出来るのだろうか。考えても今は答えはでないけれど、仲間と共にこれからの道を歩んでいきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11150315630.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日号『週刊文春』が、高橋の母親が逮捕されていたと報じる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月16日、JR山手線の限定列車アドトレイン（広告貸し切り列車）で車内アナウンスを務めた。これは東京・品川両駅の構内限定で販売されているスイーツ「AKB48東京パステルサンド」のPRの一環として、JR東日本が試行的に実施したもの。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20120319spn00m050002000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、[[NMB48]]の[[研究生]]・[[原みづき]]がグループからの卒業を発表。その理由を“本音”としていくつか挙げたが、その一つが高橋が総選挙のスピーチで発言した「努力は必ず報われる」について、「私はそうは思わない」と真っ向から否定した。&lt;br /&gt;
*4月17日、直接この発言に関しブログやGoogle+では反応を示していないが、ラジオのトークで、「私が言う“努力は必ず報われる”っていう言葉ありますけども、私は（報われると）思いますよ。努力した先に、何があるかなんて誰にも分からないんですよね。だから、私は一生を掛けて、それが叶うところを見て貰って、みんなが「努力したいな」って思って欲しい。で、努力は、自分で感じること。人に褒められるんじゃなくて、自分で実感した時が努力した時だと思うので。ぜひ努力して欲しいなって思いますね。努力しないと、何も始まらないんでね」&amp;lt;ref&amp;gt;『リッスン？』 2012/04/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、劇場で21歳の[[生誕祭]]が行われた。[[折井あゆみ]]からの手紙。「親愛なるたかみなへ。たかみな21歳おめでとう。AKB入ってから7回目の誕生日を迎えたのかな？　みんなに出会ったのは、もうだいぶ前になるんだね。懐かしいね。AKBに入った時、たかみなはまだ14歳。私は20歳でした。あの頃の私の年齢に追いついたのかと思うと、なんだか不思議だね。まだ中学生だった年下メンバー。私にとっては元気な妹がたくさん出来たようで、可愛くて可愛くて。でもその中でも、たかみなは当時からよく周りを見てくれていた気がします。まだ中学生なのに、ほんとにしっかりしていたから、『もっと甘えていいんだよ。無理しなくていいんだよ』って言ったこと、何度かあったね。でもその度に、『あゆ姉大丈夫だよ』って笑い返してくれたね。だけど、仕事帰りの電車の中では、いつも[[増山加弥乃|加弥乃]]と二人でぐったりして、寝ちゃってたな。そんなたかみなを見る度に、やっぱり人一倍頑張ってくれてたんだなぁと思ったよ。何度も、ありがとうと思いました。私が卒業してからは、たかみながグループのまとめ役になってくれたね。きっとリーダーとして、辛いことが沢山あったと思う。メンバーが増えて、関わる人たちが増えて、AKBが大きく育っていく中で、メンバーもスタッフさんも、それぞれ大変だったと思うし、そんな中、グループをまとめていくには、相当な苦労があったと思います。久しぶりに仕事で会える機会があると、たかみなはよく私の前で泣いてたね。でもいつからか泣かなくなった。あぁ、なんかふっきれたんだろうなって、また一つ大きな壁を乗り越えたんだろうなって、たかみなの成長を感じて、すごく嬉しかったです。だけど、たまには頼ってね。あゆはいつでも、あなたのお姉さんです。今まで辛いこと、苦しいこと、色々あっただろうけど、忘れないでね。みんなあなたのことが大好きです。メンバーもスタッフさんも、AKBに関わる人たちみんなが、たかみなの事を尊敬しています。そして、遂にAKBが結成された時から、みんなの目標だった東京ドームのコンサートが決まったね。おめでとう。みんなだったら、絶対やってくるると信じてました。でもこれも、やっぱりたかみなの頑張りがあったからだと思います。これからも、胸を張って、信じた道を走っていって下さい。みんなが、たかみなの背中を見ています。でも疲れた時には、肩の力を抜いてね。ファンの皆さん、高橋みなみははしっかり者だけど、本当は気にしいだし、繊細です。どうかこれからも、暖かい目で見守ってあげてください。どうぞ、よろしくお願いします。大好きなたかみな、大好きなメンバー、みんな幸せになってね。以上、あゆ姉こと折井あゆみでした」&lt;br /&gt;
:小嶋「あゆ姉からでした」。高橋「もう3行ぐらいで分かりました」。小「えー流石だね」。観客「（笑）」。高「流石だねも、よく分からん」。小「もう1枚お手紙があって…」。（[[峯岸みなみ]]登場）。高「何してんの～（泣）、[[ノースリーブス]]や」。峯岸、手紙を朗読。&lt;br /&gt;
:「たかみなへ。たかみな、21歳のお誕生日おめでとう。今日は生誕祭に行けなくてごめんね。行きたかったぁ！行きたかった。たかみなへの応援の言葉、改めて考えようと思うと、すごく難しいね。色々なことがありすぎて、たかみなに頼りっぱなしの私の場合、たかみなへのありがとうとか、ごめんねとか言い足りないぐらい。私が卒業を発表した時も、「私言うね」ってたかみなだけに言ったよね。受け止めてくれてありがとう。隣にいてくれて…ありがとう。AKBが苦しい時も、いつもたかみながみんなをまとめてくれて、引っ張ってくれる。たかみなはいつも、1番にメンバーのことを考えてくれる。でも、任せてばかりでごめんね。たかみなが側にいてくれたみたいに、私もずーっと隣にいたい。それぐらいのことしか、私はできないから。だから、私がいつでも側にいること忘れないでね。そう思っててね。たかみなは、たかみなの夢、絶対に叶えて欲しいんだ。だってたかみななら、絶対に何にでもなれるから。絶対、誰にも負けないくらいのファンでいる。もう今すでに色んな妄想出来てるから。あー楽しみだ。卒業を発表して、今までみたい一緒にいることは少なくなると思うけど、たくさん思い出作ろうね。皆で楽しすぎる思い出、記憶、いっぱいいっぱい作ろうね。もう知ってるだろうけど、私はたかみなが大好きよ。I love you. 敦子」&lt;br /&gt;
:峯岸「あっちゃんに手紙を頼むときに、やっぱりあっちゃんで自分の気持ちをこう伝えるのが苦手な人だし、普段ならきっと、『私いいよ。出来ないよ』って絶対言うだろうなって、私たち思ってたんですけど、今回、こうやってあっちゃんが進んで手紙を書いてくれた事で、すごく2人の絆みたいなものを改めて感じて、私も読む時に泣くのをこらえました」。高橋「言いたいことはいっぱいありますけれども。たくさんいろんなことがあったなと思って。「14でAKBに入って、7年経ちました。あっという間だったのか、長かったのかわかりませんが、正直、東京ドームが決まった時、あの時のメンバーが残っていたらなって、すごく思いましたね。みんなで立ちたかったなって…。みんなで夢を叶えたかったなって…。でもね、みんなそれぞれ夢の叶え方が違いますし。みんなはすごい、わかってくれてるんだなと思って。私が弱いことも知ってるし、本当は1人じゃ立てないし…。AKBに入って、楽しいことも沢山ありました。ホントに入って良かったなーって思うことも。でも、生きてて辛いなと思うことも…ありました。たくさんあったかな…？　…AKBに入って2回ありました。1回目は…あんま言わないです。多くは語りませんけど、あって。今年にもう1回あって。正直、いなくなった方がいいかなと、本当に考えました。それは、すごくAKBが好きだからです。（私が）居ることで、迷惑をかけるんじゃないかなって思いました。ファンの皆さんにも、スタッフさんにも、メンバーにも、すごく心配されましたし。心配をかけたなーって思いました。あー、辛いな、生きてるのってこんなに辛いんだなって…思って。逃げてしまった方が楽だろうな…って思いましたけど、…逃げれなかったです。みんながいたから逃げれなかった。すごいキツい時に、『頑張れ』って言ってくれる人がいたから。あまり弱いとことか見せたくないし、正直。楽しいことは笑顔で、みんなに元気を与え続けたいなって思ったけど。人生楽しいことだけじゃなくてね、辛いこともいっぱいありますし。すごい悔しいなって思いました。でも、後ろを見たら…後ろに後戻りしようとしたら、みんなが『行け』って言ってくれてるから。握手会の時に、『辞めないで』って言ってくれて、あんま更新しないブログにたくさんのコメントをくれて。知ってるのに知らないふりをしてくれてる方もたくさんいて。すごい、キツいなって思いました。…うん。背中を押してもらうことが、すごく辛いって思いました。でも、やりたいことがあるから、私はここに居たいなって思います。こんなに後押ししてもらえて、結局、私は辞めたら何も残らないなってすごく思って。今ここにいるから、ファンの人がいて、メンバーがいて、スタッフさんがいて…辞めたら何もなくなっちゃうんだなって思いました。だから、後押ししてくれた分、私が皆さんの背中を押したいなってすごく思います。もしかしたら時間はかかるし、みんなに『いつソロデビューするの？』って言ってくれてたりするけど、きっとします…。だから待ってて欲しいなって思います。だから、一緒に居て欲しいなって思います。強そうに見えて弱いけど、ごめんなさい。そして、たくさんの気持ちをありがとうございます。私はもう少しAKBにいます。たくさんの別れもあるのももちろ分かってますけど、もうちょっと居て、ここで前に進みたいなと思いますし、メンバーを見届けたいなって思います。あんまり本当はこんなこと言うつもりなかったのですけど、本当にこれが私の感謝の気持ちです。みなさんがいたから、ここに居れます。ありがとうございます」 &lt;br /&gt;
*4月27日、卒業する[[前田敦子]]が「[[第4回総選挙]]」を辞退し、熾烈な順位予想合戦が繰り広げられているが、ここに来て意外な名前があがっている。それが高橋みなみ。過去3回の総選挙では、すべて前田と大島の一騎打ちのため、今回は大島の1位が固いと言われているが、ダークホースの台頭はあるのだろうか。アイドルファンとして知られる「南海キャンディーズ」の山里亮太は、「あっちゃんの票がどこに動くかですよね。今回たかみなの1位もあるんじゃないかな。『あっちゃんをここまで連れて来てくれてありがとう』という票が」と予想した。高橋さんの1位を予想している人は他にもいる。前田推しと公言している「安田大サーカス」のクロちゃんは、「普通に考えれば優子だけど、あっちゃん票はたかみなに流れるんじゃないかな」。また、4月10日発売の「FLASH」総選挙順位予想特集では、AKB48古参ライターの犬飼華さんが「AKBのドキュメンタリー[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on|映画]]）の影響は大きいです。たかみながAKBを支えているということはさらに広く伝わったはず。前田敦子が持っていた票は、たかみなに流れるのでは？」と、同じ予想をしている。&lt;br /&gt;
:2005年のAKB48立ち上げ期から中心メンバーとしてグループを支えてきた高橋と前田さんの絆については多くのエピソードがある。高橋は前田について「&amp;quot;AKBの顔&amp;quot;というと、まるでお飾りみたいですけど、とんでもない。この6年間、常に矢面に立って、私たちに飛んでくる無数の矢を受け続けてきた人ですから。あらためて言うと照れますが、感謝しています」。前田も、「仕事のことも、プライベートのことも、どんなことでも話せる」「彼女と付き合ったら、いい刺激を受けることができる。それって最高の関係じゃありませんか」と話しており、互いに大きな信頼を寄せていることがうかがえる。前回の前田の得票数は約13万票。今回は投票しないというファンもいるため、すべての票が誰かに流れる訳ではないが、前回前田に投票したファンが今年誰に投票するかで、今年の順位は大きく変動する可能性はある。「たかみな1位予想」について、「初めて山ちゃんが良い人に思えたわ。やっぱりよくわかってるな山ちゃんは。1位はたかみな異論はない」と支持する声や、「あっちゃんは卒業発表の時も言ってたけど、たくさんいる後輩のために卒業するんだから あっちゃんヲタもその意思を汲んで次世代のメンバーに入れるんでないの？」と、先のことを考え次世代の若い世代に期待する声。「たかみなは何位だろうとキャプテンとして常に中心にいるから、正直順位上がってもあんまり関係ないよね」と言った冷めた意見もある。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000004-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:肝心の高橋は、「去年あっちゃんに入れた方は、自分の好きなメンバーに入れていただいて…誰でも大丈夫です」「自分の考えで決めてほしい」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/28/kiji/K20120428003135060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「総選挙では金メダル（1位）を狙うか」という質問には、「名前を呼ばれた時点で、メダルをいただいたということ。みなさんの応援あってのAKB48ですから。上位を目指しながらも、感謝の気持ちを忘れずに臨みたいです」と最後まで冷静だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120427-941305.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月4日午後2時半ごろ、渋谷区猿楽町の洋服店で買い物中、持っていた紙袋にアロマキャンドルの火が燃え移り、髪が焦げるトラブルに巻き込まれた。「何か焦げ臭いな」。異変に気がついた時は遅かった。「キャーッ」。持っていた紙袋が燃えていた。店員が慌てて駆け付け、消火器を噴射。けが人もなく、鎮火した。「ヤケドはしていないな」と安心したのもつかの間、店員から衝撃のひと言を聞いた。「髪の毛、チリチリですよ」。その日は髪が焦げた４時間後にはテレビ番組の収録があったため、自慢のロングヘアを切る決断に迫られた。9日、東京ドームシティホールで行われた[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]に出演した。公演中盤に、[[峯岸みなみ]]が切り出した。「高橋みなみの紙袋引火の件につきまして、本人から説明があります」。高橋は「下の方にかわいい商品があったので、見ていたら、その横にあったアロマキャンドルが、右手にかけていた紙袋についたらしく」と笑った。「店員さんに『髪の毛、チリチリですけど』と言われ…」。[[篠田麻里子]]からは「チリみなさん」と言われてからかわれた。それでも「髪を切ったら、みんなに『かわいい』って言われるんです。（ずっとロングだった）7年間は何だっただろうと」と、前向きな考えに落ち着いた。トレードマークの大きなリボンは着けにくくなったが、「神のおぼしめしなんじゃないかな」とどこまでもポジティブシンキングの姿勢だった。公演終盤には、リボンをせずに登場。思わぬ形で“リボン強制卒業”となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120510-948331.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「みんながたかみなにまとめて欲しいと思っているから、一つになれる。言葉が分からないJKTの子まで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなので、ブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、「フェスティバルですからね。総選挙は戦争じゃないので、とにかく皆さんに楽しんでほしい。昨年は7位と順位を1つ落とした。だが、壇上では…「順位は下がってしまったんですが、私は私、高橋みなみは高橋みなみです」と笑顔でコメントした。「今年もラッキーセブンでいいんじゃないですかね。たとえ何位になっても、あるがままでいたいです。もちろん私のファンからすれば1位を目指し、1位になってほしいという気持ちもあると思う。だけど、順位について気負わないで楽しんでほしいんです」。あくまで「ファンがどう思ってくれるか」を第一に考える。だからこそ選挙仕様の変更も前向きに捉えている。「64位まで順位が発表されるのはすごくいい。メンバーの可能性が広がるし、より多くのファンの方が壇上に上がる『推しメン』を見られますし！」。彼女の視線は常にAKB48全体と、それを支えるファンの方を向いている。やっぱりこの人しかいない。そう思わせるリーダーたかみなが、今年も「フェスティバル」で躍動する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20522&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月24日、『週刊新潮』（5月31日号）が、“AKB48「高橋みなみ」は創価学会のF票で大躍進”という記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月29日、『笑っていいとも！』のテレフォンショッキングにソロ出演した。タモリから6月6日に控えた「第4回総選挙」について話を振られると、23日の速報で5位だったことを報告して感謝していた。彼女によると、最終的には初日の10倍ほどの投票数になるそうだから、まだまだ結果は変動すると思われる。続いて、メンバーから“高橋みなみの素顔”をテーマにしたコメントが紹介されたが、小嶋陽菜の暴露にはタモリも驚いた。「円陣の時に話が熱くなり、長すぎて手を組んでいるのが辛い」というものだ。たかみなは「200人ほどが円陣になって、指を組んでいる」とライブ前の状況を説明する。彼女は拡声器を手に「これこれ、こういうところを注意しよう」と、10分弱はしゃべると認めたのだ。最後の“100分のXアンケート”になると、出題したのが「今度のAKB総選挙で武道館に行く人？」だった。『いいとも』の観覧客は女性が中心であり、アンケートに答えるのも女性100人である。年代的に20代以降が多くAKBファンは少ないと思われる。たかみなの質問にも、客席の反応は鈍かったのだ。ところが、たかみなは「うなずいた人がいたので“1”で」と貫いたところ、見事に該当者が“1名”でタモリストラップをゲットしたのである。彼女は「タモリさん！　わたし、今年一番いいことが起きました！」とストラップを高々と掲げて感激していた。たかみなは興奮して「総選挙いけそう！」と口走ったほどだった。しかし、目論見としては該当者が5～6名ほどいてストラップは手に出来ないながらも「そんなに総選挙に来てくれるんですね」と盛り上げる予定もあったのではないか。彼女やAKBにとってどちらが吉だったのか、神のみぞ知るところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/05/akbtakamina-iitomotel-ankete20120529.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、インタビュー。「若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしい」。高橋が総選挙に臨む心境を語った。『真夏のSounds good！』では１５人が初選抜で、次世代メンバーのアピールが顕著。本来、選挙では自分の順位が最も気になるところだが、キャプテンとして、AKB48の未来のため、次世代の飛躍に思いをはせた。―あす総選挙を迎える心境は？　「正直、本番になると緊張で気持ちが悪くなります（苦笑）。心臓がはち切れるんじゃないかって思っちゃう。本当にあの空間は異様ですよね」。―高橋さんでもそんなに緊張するんですか？　「私は4回目ですけど、初めての子は本当に気持ち悪くなると思うんですよ。でも、秋元さんは最初から“年に1度のお祭りだ”って言っているので、その緊張とともに楽しめたらと思います」。―1位の有力候補・大島優子さんのプレッシャーは相当きついでしょうね？ライバルの前田敦子さんは出ませんし。「きついと思います。あの2人の戦いは見どころの1つだったし、切磋琢磨できる相手がいるのは良いことですからね。今回は優子が1位だろうって言われているけれど、結果はやってみなければ分からないし、本人は複雑だと思います」。―自分の順位については？　「この前『火曜曲！』に出させていただいた時、みんなと喋ったんですけど、私は6位、7位と来ているので、中居さんが“8位だろ！？”って（苦笑）。何位でも自分は自分で変わらないんですけど、応援してくれる人は1つでも上に行って欲しいと思っているでしょうから、やはり今より1つは上に行かないといけないという気持ちはあります。ただ、結果は自分ではなんともしようがないので、身を任せたいと思います」。―この1年の高橋さんの頑張りを見ていると、落ちるはずはないと思いますけど…？　「いやいや、みんな頑張ってるし、指原だったり玲奈だったり、勢いのある子たちがいるので、何とも言えないですね」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000082-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム4以下の次世代では誰が伸びてきそうですか？　「今だったら、やっぱり、[[島崎遥香|ぱるる]]でしょうかね。新曲の選抜にも入ったし『私立バカレア高校』でも注目を浴びてますから。あとは（岩田）華怜ちゃん。あの子はこれから化けますね。それと個人的には兒玉（遥）ちゃんが可愛くて好き（笑）」。―若い世代に上に来てほしい？　「来てほしいなと思います」。―高橋さんたちの世代が上位を守りたいという気持ちは？　「私たちを応援してくれる人からすれば、私たちがオンリーワンのわけだから、上を目指さないと申し訳ないという気持ちはあります。でも、一方で、若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしいなと思います」。―やはりAKBは変わっていかないといけない？　「そうですね。止まっちゃだめですね。新しい風を吹かせないと」。―次世代が入ってくると焦りを感じたりはしませんか？　「焦るというより、可愛いなあって思っちゃうし、頑張ってほしいなと思います。自分たちもそこを通ってきて、その時のつらさを分かっているので『大変だよね！？頑張ってるね！』って、孫を見るおばあちゃんのような気持ちになります（笑）。上から目線みたいになっちゃいますけど、どんどん追い越してほしい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000083-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙では6位にランクイン。壇上では「今年は自分にとって色々あった1年でした。正直きついなって思ったこともたくさんありました。去年、『努力は必ず報われる』と言いました。でも、ある方は、努力は報われないと言いました。そうかもしれないです。全部は報われないかもしれない。運も必要かもしれない。でも努力しないと始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です。もしかしたらたくさんの方が順位をつけることに嫌だなって思うかもしれません。ですがこうして順位を決めることで、一つのはかりができて、私たちは切磋琢磨できていると思います。AKB48では、楽しいことだけではありません。正直きついなと思うこともたくさんあります。ですがそれを頑張った先に私たちの夢があります。もう一度言わせてください。努力は必ず報われると、私の人生をもって証明します！」&lt;br /&gt;
*翌日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、AKB48の総選挙について触れたおぎやはぎの発言が話題になっており、「いいぞもっとやれ」「謝るまで許さない」と賛否両論が渦巻いている。番組スタート早々に総選挙の話題を切り出した小木と矢作。去年に引き続き「努力は必ず報われる」と発言した高橋も標的となった。辛いことが多々あった1年を乗り越えて再び発した「努力」のメッセージだったが、これについても小木は「すごいんだよ、努力してるアピールが。努力努力って言われると引いちゃうんだよね」と引いている様子。「『努力アピール』されると、やらしい人間に見えてしょうがない」と一蹴した。ちなみに高橋が今年も「努力」というキーワードを使用しているのは、ここ最近、研究生などの下のメンバーの卒業が相次いでおり、結局“上”のメンバーが居座り続ける事で、結局下の子がいくら努力しても報われないという状況に陥ってしまっている事と、その卒業したメンバーの一人に、高橋の発言について「そうは思わない」と反論されたことが理由にもなっている。とはいえ、最終的には「俺は高みな好きだからさ」とした上で、そういうふうに思う人もいるのではないかと、あくまで一つの見方だとフォローした。小木は『[[ネ申テレビ]]』のレギュラーで、メンバーとも一緒に仕事をしていることもあり、今回のトーク内容は、毒を織り交ぜながらも「おぎやはぎ」なりの愛情が込もっていた、とみる向きもあるようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/06/10135093.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、前田敦子の卒業で大きな転機を迎えつつあるAKB48。思い返せば、これまでも多くのメンバーが卒業し、芸能界で活躍している。はたして10年後に大活躍しているのは誰か。『アサヒグラフ』1000人アンケートで1位だったのは大島、2位は篠田。そして3位だったのが、AKB48の精神的支柱・高橋みなみ。「しゃべりがうまく、ソツがない。それが芸能界では必須でしょう」（61歳・石川）、「プロデューサーの[[秋元康]]氏が認めているから。これ以上の優位性はない」（41歳・神奈川）。身もフタもない意見もあるが、これも実力のうち。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=asageiplus_5768&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、[[前田敦子]]・高橋みなみ対談。高「敦子はすごく自由に生きているように見えるけど、でも本当はいつも周りをよく見ていると思う。気配りをしないように見えて、めっちゃ気を配っているタイプなんです」。前「あら、めっちゃ良いこと言われた（笑）」。高「だってそうなんだもん。挨拶の時でも、ここは敦子にやってもらった方が良いなって思うと、必ず言ってくれる。私が言わなくても」。前「あうんの呼吸？　ずっと一緒だったからね」。高「うん。ずっと一緒だったから…」。前「卒業発表の時、たかみなが『いい加減な気持ちじゃないんです』ってフォローしてくれたでしょ？　すごく嬉しかった」。高「誤解されたくなかった。1年以上、たくさん考えて、気持ちも含めてちゃんと準備して、真剣に話したことをファンのみんなにも知って欲しかったから」。前「たかみなにはずっと相談してた」。高「距離が近いからこそ、ピンとこない部分もあったし、でも、敦子は卒業しなきゃだめだよねって思う部分もあった。それが敦子にとって、一番良いって」。前「ここで夢を育てて、卒業してそれを実現させる。それがAKBのコンセプトだったし…」。高「一緒に居ることがゴールじゃないから。今までも、卒業したメンバーはたくさんいるし…。チームAが半分くらい卒業した時も落ち込んだ。私の好きだったAKBがなくなるって思った。でも敦子の卒業は、なんか違う事が始まるんだろうなっていう予感がするの。AKBにとっても、何かを始めなきゃいけない“起点”だと思うから。敦子にとっても、みんなにとっても、始まりのための卒業にしたいなって」。前「うん…そうだね」。高「あと2ヶ月かぁ。あっという間だ（笑）」。前「私は卒業しても…全体の隣には居られないと思うけど、でも、たかみなの隣にはいるつもりだから」。高「………」。前「たかみなが泣いちゃう～（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今年の総選挙はどうでした？　「あらためて敦子がいないことを感じさせられた総選挙だったなと。これからは、麻里子さまも言っていたように、後輩たちにもどんどん上がってきて欲しいし、私も負けない気持ちでいかなきゃと思いました」。―1つ上がった感想は？　「本当にうれしかったです。しかも票数が1万3000票ぐらい増えてたんですよ。この温かい期待に応えるために、またひとつ大きくならなきゃいけないなと感じました。だからと言って、今の私が変わるわけではなく、高橋みなみは高橋みなみとして、これからもブレずにあり続けようと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、ロンドンオリンピックに関連したコメントで物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0200035&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、2日目。前田が「秋元先生からたかみなに預かってきたプレゼントがある」と紹介。VTRで登場したユニバーサルミュージック最高責任者のマックス・ホール氏が「我々と共に、あなたの歌を世界中に届けていきましょう。高橋みなみさん、ユニバーサルミュージックへようこそ」と呼びかけた。デビュー7年目で「ソロ歌手デビュー」の夢を、夢の舞台で叶えた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2016123/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、『Mステ』に出演し、「所信表明」をした。「先週、私たちAKB48は、結成当初からの夢である東京ドームのコンサートを3日間行わせていただきました。秋葉原の小さな劇場から東京ドームまで1830m、ファンの方々の応援と、ここまで諦めずに歩き続けてきた結果です。メンバー前田敦子が卒業し、私たちAKB48は第２章、新たな1830mを歩き出したいと思います」と宣言した。一方で総監督の職務については「正直、まだ全然分からないんですよ。秋元先生からは、メンバーが何かした時に記者会見を開こうかとか、冗談で言われています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120831-1009579.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、[[西山恭子|サルオバ]]「今日のサルオバは、「感銘を受けた」。公演本編最後の曲前、一言コメントが入るタイミングで発せられた、高橋みなみ総監督のコメントをご紹介します」&lt;br /&gt;
:「敦子が卒業してから、最初の、一発目の目撃者公演です。東京ドーム1日目には、2年ぶりとなる組閣の発表がありました。私たちメンバーにとっても、応援してくださっているみなさんにとっても、衝撃の出来事だったと思います。ただ、2年前と違ったのは…、私自身の感覚の話をしますが。私は一番最初に名前が呼ばれました。2年前も一番最初に呼ばれ、その時はキャプテンで、今年は総監督になりました。最初は、「えー、総監督って」って、言ってたんですけど、見ていただくと、いつか映像で見てもらえればわかるんですけど、笑ってました。すごくおもしろいと思って。すごく楽しみだなと思いました。2年前の組閣は、正直すごく悲しかったです。長年連れ添った仲間との別れ、どうなるかわからない組閣に、不安しかありませんでした。ですが、2年後の今回の組閣は、わくわくとどきどきが正直止まりません。全然違う話をすると、ルービックキューブあるじゃないですか。色が揃うと、壊したくなりませんか。色をぐちゃぐちゃにして、やり直したくなる。そんな気持ちです。きっと今、2年かかってやっと、チームとしてまとまりが出てきたんだと思います。でも、そこを壊します。新しい、第二章を生み出すために。まだ正直、組閣の新チームとしての活動が、いつからになるかわかりません。いつか今の自分たちのチームに誇りを持っているからこそ、新たな一歩を踏み出したいなと思います。すごく楽しみです。なので、みなさんも是非楽しみに待っていてくださればうれしいなと思います。これからも、私たちは歩みを止めずに前を向いて、ガムシャラに頑張っていきたいと思います。これからも、応援よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/AVF7zFR4QDr|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-09-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日、『新堂本兄弟』に、AKB48を卒業したばかりの前田敦子がゲスト出演した。前田は、「たかみなは40年くらいまで（AKB48に）居れるんじゃないですか。ずっと居てほしい。東京ドームの3日目で、見送って貰ったんですよ。会場の皆さんとメンバーのみんなに。その後で裏でモニターを見てて、たかみなが出てくると安心するんですよね」と続けると、高橋はさっそく感極まって涙を流しつつ、「（秋元康からは）大島（優子）と高橋は次の自分を見つけない限り、卒業させないって言われたので、その勢いで頑張んなきゃ」と語った。&lt;br /&gt;
:だが、「実は…たかみなとはかなりケンカをしました」という前田。「たかみなは誰にも負けないくらい頑固なんで、私もそんなたかみなに折れたくないなって思って、ちょっと違うんじゃないのって言っても、たかみなは折れないんで、二人でスッとして終わる」と明かし、高橋も「なるね。リハーサルの時でしょ。やり方とかね。“私がこうやっていこう”って言うと、敦子が“それはこうじゃない”って言って、（高橋が）“いや、こうでしょ”（って、言い返す）」と話したが、最後は「曲で練習する時に、目を合わせたりするじゃないですか。それで（元の仲に）戻る」（前田）という。&lt;br /&gt;
:ここで、AKB48の総監督となり、今まで以上にメンバーをまとめる立場にある高橋の驚くべきエピソードを暴露した前田は、「ここだから言うんですけど」と前置きするや、「リハーサルの時に、大人数が集まらなきゃいけないので、並ぶだけでも1時間くらいなんですよね。メンバーの集中力が切れてきて、みんなが話し出したり、スポーツマッサージの人が居てくれるので、マッサージとか、自由な動きをし始めて。たかみながよく怒ってくれるんですけど、怒鳴り声が聞こえだして。拡声器使って『おい、お前ら、いい加減にしろよ。2～3人いないヤツもいるしな』って。『待って、私たち今マッサージして貰ってる』って思って（笑）」と明かす。さらに「『話したいんだったら、カフェにでも行けよ』って。（集まらなかったのは）2～3人って言ってたから、確実に私と優子と友ちんだったんですよ」と苦笑い。他のゲストから「どんな顔して戻ったの？」と聞かれると、前田は「“とりあえず靴はこっか”って。私たちが悪かったんです。シレッとは戻ったんですけど」と、笑いを誘った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6936189/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月29日、チームAが[[A6th「目撃者」]]公演千秋楽を行った。高橋は、「このチームAで2年になりました。AKB48としては今年7年目になります」と振り返ると、「AKB48で学んだことはたくさんあります。それは、たくさんの勇気と、立ち止まる事の怖さでした。AKB48に居ると毎日がとても早いんです。1年がとても早い。今のこの状況、毎日お仕事があることに慣れてしまっているのかもしれません。ですが、どうしても立ち止まりたくない理由は皆さんがいるからです」とファンに向けてメッセージを送った。海外移籍するメンバーについては、「遠くに離れてしまっても、皆さんも私たちも絶対忘れないし、(48グループの)一員としてこれからもがんばっていきたいと思います。このチームAが2年間頑張ってこれたのも、皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました」と締めくくった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/30/094/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、チームAが初公演を行い、高橋は「初日としては100点だったと思います」と満点をつけた。前チームAから残留したのは高橋と新キャプテン・[[篠田麻里子]]の2人のみ。「伝統のA」は平均年齢18.2歳、AKB最年少のフレッシュなチームに生まれ変わった。「個々に間違えちゃったという声もありましたが、楽屋で“全力でやって間違えろ”と言っていたので。新しく入った若手は全力でやってくれたし、中堅、古参もそれに感化されて、負けないくらい一生懸命できた」と相乗効果を強調した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2018373/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月18日、ソロデビュー曲が来春発売されることが分かった。歌謡ロックテイストなシングルで、仲間由紀恵主演のフジテレビ系ドラマ「サキ」のオープニング曲にも抜てきされた。これからレコーディングに臨むたかみなは、「周りにメンバーがいないことに不安もありますが、一生懸命歌いたいです」と胸を高鳴らせている。秋元康は、「『努力は、必ず、報われる』。高橋みなみはメンバーをそう励ましながら、AKB48グループを率いてきた。総監督が自ら、それを証明する時が来た。さあ、たかみな、ソロデビューの準備はできたぞ」と背中を押している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121219/ent12121912200007-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月26日、都内で行われたコーエーテクモ・新作ソーシャルゲーム『AKB48の野望』発表会に出席した。同グループの総監督と務める高橋は、ラジオで総合プロデューサー・[[秋元康]]が「恋愛禁止とはいっていない」と発言したことについて「そんなこといったんですか!?」と驚きながらも、「一応我々が掲げていたルール。グループには、一応総監督として掲げておきます」と“恋愛禁止”を明言した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000310-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月6日、インタビュー。2012年を振り返って。「激動、激動と、毎年言っているような気がしますが（笑）、2012年は今までとはまた違う意味での『激動』の一年だったと思います」。AKB48が結成されてから7年。これまでの活動で、一番つらかったこと、涙を流したことは「メンバーが卒業していくこと。そして、それを見送らなければならないこと。去る者、残る者、いろんな思いがありますが、別れはとてもつらいことです」とのこと。結成当初のメンバーならではの答えだ。一方で、これまでの活動の頂点は東京ドーム公演だったかというと、「それを頂点と言ってしまうと、もう終わってしまった感じがするじゃないですか？　小説に例えるなら、まだまだ先がある感じですよ！」と前田敦子卒業とともにスタートした“AKB48 第二章”のスタートを意味する発言も飛び出した。では、“第二章”の目標・夢は何なのか？「もしかしたら、第二章がすぐに終わってしまい、第三章がやって来るかもしれない」と意外なことを口にした高橋は、「でも、2013年にやらなきゃいけないことは、今すべきことをやり遂げ、乗り越えるための力をつけること。そのための一つとして、個々の力を育てていかなきゃいけない！」と総監督としての志を力強く語った。個々の力といえば、今春には自身のソロデビューも控える彼女。涙を浮かべた自身が写る本作のポスターを見て、「断じてわたしの主演映画ではありません」と冗談交じりに語る中で、映画については「こんなことがあって、こんな涙もあったんだ、と思いながら観てほしい。そして終わった後に『自分も明日から頑張ろう！』と思ってもらえたら、うれしいですね！」と楽しみ方を提言していた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0049037&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー曲「Jane Doe」を発売。東京・新宿ステーションスクエアで記念イベントを行う。高橋は「小4から（ソロ）歌手になりたいとずっと言っていました。夢は言い続けたほうがいい」と晴れやかな笑顔をみせた。同月8日に22歳の誕生日を迎えるとあり、無告知で集まった観客2500人に一足早く祝福されると「ソロの夢がかなって大きな一年になりそう。AKBではみんなを少しでも引っ張って、ソロでは自分の夢のために頑張りたい」とグループの総監督とソロを両立させることをあらためて宣言した。「今度は一人でその舞台に立って、その景色を見てみたい」とソロ歌手としての夢を明言。「もちろん、東京ドーム（が夢）と突然言えるようなレベルではないんですけど、武道館に立って、さいたまスーパーアリーナに立って、代々木に立って、いつか東京ドームに立てたらなと思います」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2023302&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2023302/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。高橋は第8位にランクイン。その一方で、長らく苦楽を共にした[[篠田麻里子]]が卒業を電撃的に発表。高橋は隣席の[[宮澤佐江]]に支えてもらわなければ座っていられないほど、ボロボロと涙をこぼし「寂しいー」と本音をぶつけながらも「麻里子さまはずっと前を歩いてくれたので、その背中を皆さんも押してあげてほしい」と懇願。現在キャプテンを務める篠田は、総監督の高橋に託し「総監督はAKBに必要な人。30年、いや100年頑張ってもらいたいなと思っています」と言って笑わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2025444&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2025444/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、MCを務めるNHK「いじめをノックアウト」収録後の取材において。総監督としてグループ内で心がけていることを「とにかく話をすること。コミュニケーションがとても大事」「学校だと先輩ってすごい大人に見えて、距離感がある。若い子に話しかけるときは、気さくにニコニコしながら『おはよう！』っていう」今時のいじめに対しては「誰も動こうとしない。無関心が一番怖い」と問題点を挙げ、「いじめで一番多いのが傍観者。見てないわけないじゃない。近くにいて感じないわけないじゃない」と指摘。「たくさんの人達が『それは違う！』と言えたら、いじめは少しでも減ると思う」と終始真剣な表情で語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2027228&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2027228/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月28日、1期生として長らく同期であった[[板野友美]]の卒業公演。高橋は残った同期の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]らとともに劇場に駆け付けた。これまで板野と「深い話をしたことがない」と明かした高橋は「大好きです、本当に。ともがいなくなると同期も3人だし、同世代がいなくなるので、正直寂しい。敦子がいなくなって、麻里子様も決断して。見送ることが辛すぎて、もっと早く卒業したらと思った」と心境を吐露。それでも「この原点の劇場に立っている姿を見て、見送れて良かったなと思う」と語りかけた。高橋から「一瞬誤解されやすい、クールだし。でも、よく泣くし、よくしゃべるし、ドジだし、お茶目だし」と素顔を明かされ、恥ずかしそうに笑った板野は「私の思い出の中には、いつもたかみながいて。これから横にたかみながいなくなるのは寂しいけど、後輩のために道を作りたい」と力強く応えていた。高橋は自身の卒業時期にも触れ、「私は私のタイミングで出て行きたいと思ったし、ともの残したものを後輩たちに吸収させるようにしてから」と卒業時期について言及すると、板野は「たかみなが自分のタイミングで卒業する時は駆けつけるので、これからも仲良くして」と再会を約束した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2028056&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2028056/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月24日、ニッポン放送の年末恒例の24時間番組「第39回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティを、女性グループとして初めて務める。メンバーは入れ替わりで登場するが、高橋は24時間ぶっ通しで出演。直前の会見では「ついにこの日がやってきました。24時間は未知な領域なので、正直緊張して眠れませんでした」と苦笑いしながらも「配分を考えずに最初から最後までゲスト、スタッフ、リスナーの皆さんと声をかけあって走り抜けたい」と宣言&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032305&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2032305/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌25日正午に無事、役目を務めきった。メンバーも駆けつけ感動のフィナーレを迎えたが、高橋は番組内で[[秋元康]]が登場した際に「私は2、3時間寝るはずだった」と振り返り、「秋元さんが2013年ムカついたことを言わせてくれってことで、指原（莉乃）にクレームを結構楽しく話し続けた結果、1時間半も寝ていない。私が激おこぷんぷん丸です」と不満を漏らす&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032349&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/video/2032349/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月17日、長らく投稿していなかった[[ぐぐたす|Google+]]に、突如として[[横山由依]]との写真とともに投稿。「ヤバイ…久しぶりすぎる、携帯変えたからGoogle+復活！更新の仕方すら忘れて、マネージャーに教えてもらた！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2WprE8ra9AV&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/2WprE8ra9AV|by=高橋みなみ|date=2014-02-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーも想定外だったと思われ、すぐさま反応。&lt;br /&gt;
:[[北原里英]]「わ！！ぐぐたすにたかみなさんがおる！！(笑)」&lt;br /&gt;
:[[岩佐美咲]]「ファッ！！！？？？」&lt;br /&gt;
:[[加藤玲奈]]「本物ですか？(笑)」など&lt;br /&gt;
:また、一緒にいた横山は「たかみなさん久びさのGoogle＋めっちゃ楽しんでますね（笑）」。実に2012年1月20日以来、約2年1か月ぶりの個人投稿となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+JviuknaeTj7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/JviuknaeTj7|by=高橋みなみ|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この投稿以降は、頻繁にぐぐたすへ投稿している。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、高橋は「AKB48グループ総監督」の留任、さらに[[チームA]]キャプテンの就任が発表される。一定期間を置いての、キャプテンへの再登板は制度導入以来初&amp;lt;ref&amp;gt;[[秋元才加]]、[[大場美奈]]も一度、辞任→復帰の流れとなっているが、いずれも復帰までは空席、もしくは代行となっており、高橋の場合は再任までの間に[[篠田麻里子]]、[[横山由依]]が就任している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、AKB48において3度の組閣経験者で一度もチーム（[[チーム研究生]]も含む）を異動しなかったのは、他に[[柏木由紀]]&amp;lt;ref&amp;gt;柏木はNMB48[[チームN]]兼任となったため、純粋なAKB48所属では高橋のみである。&amp;lt;/ref&amp;gt;と2人だけ。翌未明にGoogle+に投稿。「総監督兼チームAキャプテンの高橋です。今日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました！まだ整理しきれないことだらけですが、今いるチームメンバーとの時間を大切に、これから先良かったと思える未来を皆と作っていきたいと思いますのでよろしくお願いします！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+KxK3GSpFj3K&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/KxK3GSpFj3K|by=高橋みなみ|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、高橋が大組閣について語る。「発表を聞いた瞬間は正直“え、このタイミングでもう一度？”と思いました。最近は総監督として一歩引いて見てましたから。でも、戻らざるを得なかったんだろうとも思います。組閣があると聞いた時、まずキャプテンのことを考えました。横山は頭に浮かんだけれど、あとは誰だろうか…と。キャプテン不足なんでしょうね。発表されてすぐに“もう一度チームAをつくろう”と腹を決めました」&amp;lt;br&amp;gt;[[大島優子]]に「卒業後、期待するメンバーは？」と聞いたところ、しばらく考えた末に返ってきた答えは後輩たちの名前ではなく「たかみなに頑張ってほしい」だった。「（大島の答えの意味は）分かってます。頑張ります」と高橋は静かに笑う。「でも、私はいまさら優子にはなれない。私は私でしかありません。今までのAKBの太陽は一つだったけれど、これからは、一つじゃなく、いくつでもいいんです。いろんな太陽が出てきたら、それが活性化につながる。私はその手助けができるように頑張ります」「自分の（卒業の）順番も近づいてきているので、これが“最後のキャプテン”だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20140330&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/30/kiji/K20140330007876310.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、悪天候のため、東京・国立競技場での「[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」2日目公演が中止となる。Google+へ心境を吐露。「楽しみにして下さっていた皆さん本当にごめんなさい。どこにもぶつけようのない悔しさがいっぱいで言葉にできません、優子を見送ってあげたかった。本人も今日に向けて一生懸命に頑張ってきていました。悔しい悔しいです。リハーサルして雨でもやるぞ！という気持ちでやっていましたが、雨も強くなり、風も強い、もしかしたら雷注意報がでるかもしれない、雷注意報が出たらすぐ中止、舞台装置も安全を考慮し全て使えない、せりもLEDの画面も炎も特効も飛ぶ装置も…何もできない。何より来てくださった皆さんの安全を考えると、今日やるのは危険なのではないか？という決断でした、きっと今日のために、お仕事を頑張って休みをとってくれた人、遠い場所から駆けつけてくれた人、学校を卒業して就職する前にと思ってくれていた人、優子の最後を目に焼き付けようと今日足を運んで下さった方、沢山の人達の思いが詰まった今日を迎えれなかったことが、本当に申し訳ないです、こんなお願いをするのは違うのかもしれませんが、もう一度優子の卒業セレモニーを行うとき足を運んで下さると嬉しいです。今日ぶつけれなかった気持ちを、全力でそのステージにぶつけます。今日は本当にごめんなさぃ。皆で優子を送り出したかった、、﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Vs8c5M3iqe3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/Vs8c5M3iqe3|by=高橋みなみ|date=2014-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[ノースリーブス]]を組んでいる[[峯岸みなみ]]。[[小嶋陽菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;小嶋と仲良くなったのは2年ほど前で、オーディションで会ってから1年ぐらいは一度も喋らなかった。高橋「怖い人かなと思って、初めはあんまり近づけない感じでした」。峯岸「陽菜は今よりも今ドキのギャルっぽくて、キツく見える感じだったんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/news/deview/58907/&amp;lt;/ref&amp;gt;「ロケバスとかタクシーに乗った時は、いつも私が真ん中に座っていました。『Relax！』の特典メイキングとか見ると分かりますよ。私と陽菜ばっかり遊んでて、たかみなだけ輪に入ってない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメン&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;＆自分が男だったら彼女にしたいのは、[[佐藤由加理]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;昔は「ゆかりんさん」と呼んでいたが最近は「ゆかりん」と呼ぶ事も。&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠くから見て憧れているのは、[[小嶋陽菜]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー内では「パパ」という扱い。高橋が怒っていると、前田が「パパが怒っているよ～」と言う。&amp;lt;ref&amp;gt;『スタジオパークからこんにちは』 2011/1/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家族にするなら。父：[[秋元才加]]。母：[[篠田麻里子]]。兄：[[宮澤佐江]]。姉：[[小嶋陽菜]]。弟：[[大家志津香]]。妹：[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]について。「本当にマイペース。AKBの誰もが思ってるぐらい（笑）。自分をすごく持っている人。あっちゃんは私を支えてくれる掛け替えのないパートナーです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小嶋陽菜]]について。「マイペースです。でも、そのマイペースさに助けられることがあります。私がめちゃめちゃ緊張するタイプなので、そういう時に、「大丈夫だよ」って言ってくれて。根拠はないんですけど、その「大丈夫だよ」に助けられます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index2.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[板野友美]]について。「小悪魔っぽい顔をしているけど、実はものすごく天然でおもしろい。あと、気配り上手、仲間思いですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]について。「一見怖そうに見られるけど、実はすごく優しくて気遣いのできる大人。後輩とか周りの人からすごく好かれるし、みんなの憧れの存在です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]について。「優子は芯がもの凄く強い。おじさんな部分と子供らしさとを両方兼ね備えている。おじさんと言っても私とは違う、エロ親父的なおじさん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]について。「私は、勝手に秋元先生とは縁があるなと思っています。『ホリプロスカウトキャラバン』でも審査委員長が秋元先生でした。だから、勝手に縁を感じていて。本当にお世話になっているので、ついて行きます！　ただ、もうひと言いうと、ノースリーブスでもっと活動をしていきたいので、私たちに番組を作って下さい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index15.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高橋はメンバーから、目標や尊敬する人としてよく名前が挙がる。[[倉持明日香|倉持]]曰く「尊敬しますよね本当に。レッスン行っても、いつも一番最初に来ているし、ずっと練習しているんですよ。一人で。それを見てすごいなぁって」。[[柏木由紀|柏木]]「“完璧”って感じ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[佐藤亜美菜]]「パフォーマンスにしても、日頃のマナーにしても、全部完璧」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mero&amp;quot;&amp;gt;『mero.jpミュージックChannel 2010/09/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ|峯岸]]「完璧なキャプテンというイメージがあって、全部まじめにやって、という部分が多いと思われがちだと思うんですよ。でも、甘えてくるし、おおざっぱに料理を作ったり、本当はすごく人間味があって、かわいいんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index5.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[倉持明日香|倉持]]からはかなり慕われており、過度なスキンシップを受けているが、高橋「もっちぃね、（小声で）あの人本当に怖いんだよ。いや別に人間が怖いとかじゃなくて、本当に私の耳が大好きみたいでね。たぶん私が好きなんじゃなくて、耳が好きなんだよ。（再び小声で）怖いよ。女の子は怖いんだよ…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし高橋自身も、ほっぺに触るのが好きという趣味を持っている。一番好きなのが[[峯岸みなみ|峯岸]]で、曰く国宝級の柔らかさ。ちなみに、峯岸からは気持ち悪がられている。弟のほっぺも小さい頃は同じぐらい良かったが、年を重ねるにつれだんだん硬くなってしまった。悪いほっぺは小嶋で、峯岸の100倍は硬いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00716&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊ノースリー部]]』 2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBINGO!」のファッションショーで披露し、高橋の代名詞ともなった「バナナパーカー」は、[[HKT48]]の[[村重杏奈]]に譲った&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+UQxMTErUZNw&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/UQxMTErUZNw|by=村重杏奈|date=2013-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。村重は、高橋の誕生日にあたり、「たかみなさん！お誕生日おめでとうございます！村重がたかみなさんのバナナパーカーとスベリ女王受け継ぎます！！笑」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fYX3t5PhJ2p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/fYX3t5PhJ2p|by=村重杏奈|date=2013-04-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKBのリーダーポジションとして多い時には150人ものメンバーを束ねる事もあるが、実はプライベートの友達は2人しかいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』シーズン4 #1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その中の一人は、高橋のプライベート話の中ではかなりの確率で登場する「まっちゃん」。フルネームは「まつもとゆうか」さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;体型が男の子みたいで（[[秋元才加]]より大きい）、握力は50近い。一人称は「オレ」で、ピアスだらけのかなり気合いの入った感じのルックス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N91228&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2009/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;2人で歩いていると、よく彼氏に間違われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/05/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールが1通も来ない日もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし原因は高橋にあるようで、前田や秋元によると高橋自身が「3通に1通しか返信しない」とか。質問や重要な用事の時は返信するが、それ以外は、自分が納得したらそこで終わってしまうらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/01/07&amp;lt;/ref&amp;gt;「携帯いらない」と言うほど使わない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB初期のプロデューサー）は、「一番尊敬するメンバーは高橋みなみ。高橋がいなかったら、AKB48ってどうなっていたんだろうと考える。高橋の役割を担うメンバーはいたのかもしれないけど、高橋ぐらいの高いレベルでリーダーシップを発揮できたかはわからない。AKBの濃いファンならわかると思いますけど、彼女の存在がAKBというアイドルに与えた意味は大きい。僕自身が芸能界を見ていて、『この人には敵わない。イメージの遥か上を行く』と思ったのは、とんねるずの石橋貴明さんと高橋だけしかいない。それほどスゴイ存在」。&lt;br /&gt;
:さらに「ひまわり2nd公演で、当時[[研究生]]として加入したばかりだった[[宮崎美穂]]が高橋のアンダーで、最初宮崎は踊れなくて、高橋がミラーになって（自分の踊りを左右反転させて）、振り付けを教えていたんです。あの姿は壮絶でしたね。そこまで熱心に後輩の練習に付き合うのは高橋ぐらい。それは『今、AKBの公演を成立させるためには、宮崎をちゃんと踊らせるしかない』『ファンにAKB48として恥ずかしいものを見せるわけにはいかない』という高橋の強固な使命感が集約された行動だったと思います」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高橋の存在は『もしドラ』にも、影響を及ぼしたという。「[[前田敦子]]が握手会で嫌なことがあって、一人で、控え室で泣いているときがあったんですよ。そこに、遅れて高橋が入ってきて、泣いている前田を見つけると、隣に座って、何をするでもなく、何か聞くわけでもなく、前田の髪をただなでていた。女の子は泣いている女の子を見ると、こうやって慰めるんだと強いインプレッションになりました。それを今回、『もしドラ』で、夕紀が文乃を慰めるシーンで使いました。まさに前田と高橋を見なければ、書けなかったシーンですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[ノースリーブス]]では、「まじめ担当」。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、髪型と目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、くそ真面目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの歌手は、中森明菜とw-inds.、flumpool。浜崎あゆみも好きで、AKB48オーディション歌唱審査では「Will」を選曲した。&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は、『[[夕陽を見ているか?]]』『[[RIVER]]』。公演曲では、『Bird』『涙売りの少女』『月のかたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、少年ジャンプを読むこと。好きな漫画は『スラムダンク』と『ワンピース』。少女漫画だと『ホットロード』。&lt;br /&gt;
*理想の男性は、『ワンピース』だとルフィ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;『ホットロード』だと春山くん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてうれしい言葉は、「声が好き」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、絵を模写して描くこと。『明日までもういっちょ』で、ワンピースやクローズの絵を公開している。また、自作小説も書いている。もう一つの特技は、首でフラフープを回す事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その他、特技として、水墨画。漢字検定。ギター。パントマイムなどをはじめ、道具などは用意したが、どれも途中で放棄しているなど、長続きはしないタイプ。&lt;br /&gt;
*口癖は「マジっすか？」のように「～すか」。ツッコむ時は「ちょっと待て～い」。小嶋によると、「ひとまず」。全然ひとまずじゃない時に使う。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index8.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログでは「あいうえお」を「ぁぃぅぇぉ」。語尾は「でス」を使用する。メンバーには5年前のテクニックと言われている。&lt;br /&gt;
*小学校低学年までは暗黒時代で、思い出したくもないほど。当時は家で遊ぶのが好きで、あまり喋らない子。友達も一人ぐらいしかおらず、「友達100人できるかな♪」という歌を歌いながら、「何この歌」と思っている様な子供時代だった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090328&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃から茶髪で、眉毛だけ黒くて太かったため、「ゲジマユ」（漫画『NARUTO』の登場人物）というあだ名で呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/07/13&amp;lt;/ref&amp;gt;他には「たぬき」。色黒だった事もあり「焦げパン」とも呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/05/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3年以上、同じ髪型をしている。変えない理由は「他の髪型が似合わないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、one spo。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カツ丼。ジャンクフード。白米。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ここ最近（2014年）いやここ2年凄く料理をするようになった」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARNR8Ub8Es6&amp;gt;&amp;quot;https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARNR8Ub8Es6&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はかなり多く、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、お寿司、スイカ、メロンetc。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90103&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/03。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、自分より背が高い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症なので、ほぼ1年中マスクを付けている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100722&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2010/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;プライベート写真だと、かなりの確率でマスク姿。花粉症が酷いときは、マスクの下で鼻にティッシュを詰めているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90413&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/04/13。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弟がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;2010年4月23日分「高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・ノースリーブスのオールナイトニッポンR」より&amp;lt;/ref&amp;gt;今までAKBに興味無いと思っていたら「[[大島優子]]推し」と暴露してきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01018&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年8月から猫を飼い始めた。品種はマンチカンで名前は「にゃーちゃん」。また、犬も飼っており、黒のポメラニアンの「くま」♂と「ぷー」♀&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+SBVzfwmZJVn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/SBVzfwmZJVn|by=高橋みなみ|date=2014-02-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11001583388&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11001583388.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* [[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[制服が邪魔をする]]（[[前田敦子]]とのダブルセンター）&lt;br /&gt;
* [[軽蔑していた愛情]]（センター）&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
* [[BINGO!]]（センター）&lt;br /&gt;
**Only today - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
* [[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**ビバ!ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
* [[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
* [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
* [[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにはいかない&lt;br /&gt;
* [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
* [[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
* [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
* [[RIVER]]（[[前田敦子]]とのダブルセンター）&lt;br /&gt;
* [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
** マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
* [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
* [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
** ラッキーセブン&lt;br /&gt;
** 野菜シスターズ - [[野菜シスターズ]]名義&lt;br /&gt;
* [[Beginner]]&lt;br /&gt;
* 「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
** 予約したクリスマス&lt;br /&gt;
** 胡桃とダイアローグ - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
* [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
** これからWonderland&lt;br /&gt;
** ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
* [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
** 青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
** アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
** 野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
* [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
* 「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
** ノエルの夜&lt;br /&gt;
** 隣人は傷つかない - チームA名義&lt;br /&gt;
* [[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
** スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
* [[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
** ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
* [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
** 夢の河&lt;br /&gt;
* [[UZA]]&lt;br /&gt;
** 孤独な星空 - チームA名義&lt;br /&gt;
* 「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
* [[So long !]]&lt;br /&gt;
** Ruby  - 篠田Team A名義（[[渡辺麻友]]とのダブルセンター）&lt;br /&gt;
* [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
** イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
** ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
* [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
** 最後のドア&lt;br /&gt;
** 涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*Relax!&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*タネ&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*キスの流星&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*Lie&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*君しか&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*Answer&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**愛しさのアクセル - 高橋みなみ名義&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*唇 触れず…&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**誰か教えて - 高橋みなみ名義&lt;br /&gt;
*ペディキュアday&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**Still - 高橋みなみ名義&lt;br /&gt;
*キリギリス人&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**ふと思うコト - 高橋みなみ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*心の羽根&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
*お手上げララバイ&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*デッサン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*Jane Doe&lt;br /&gt;
**破れた羽根&lt;br /&gt;
**錆びたロック&lt;br /&gt;
**利己的な恋愛&lt;br /&gt;
**右肩&lt;br /&gt;
**ブエノスアイレスに雨が降る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - チームA名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**Hate - チームA名義&lt;br /&gt;
**思い出のほとんど&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**JJに借りたもの（[[倉持明日香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*「ノースリーブス」に収録&lt;br /&gt;
**ハート型ウイルス（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
**純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
**クリスマスプレゼント Remix&lt;br /&gt;
**Next heaven - EYES名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームA 1st「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
* スカート、ひらり&lt;br /&gt;
* 星の温度 (2nd UNIT)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 2nd「会いたかった」公演====&lt;br /&gt;
* 嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
* リオの革命&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 3rd「誰かのために」公演====&lt;br /&gt;
* Bird&lt;br /&gt;
* 制服が邪魔をする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 1st「僕の太陽」公演====&lt;br /&gt;
* ヒグラシノコイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド（サポートメンバー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 5th「恋愛禁止条例」]]公演====&lt;br /&gt;
* 恋愛禁止条例&lt;br /&gt;
* 真夏のクリスマスローズ（ユニットアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye（[[梅田彩佳]]・[[中塚智実]]のスタンバイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*愛しさのアクセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA ウェイティング公演====&lt;br /&gt;
*雨のピアニスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高橋みなみ#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takahashi_minami AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.ogipro.com/talent/takahashi_m/index.html/ プロダクション尾木公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://blog.akb48teamogi.jp/takahashiminami/ 高橋みなみオフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]　（2008年09月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ]　（2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/116816132092699657436 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかはしみなみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[akb49:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Takahashi Minami]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Takahashi Minami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80&amp;diff=22963</id>
		<title>柏木由紀</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80&amp;diff=22963"/>
		<updated>2014-08-13T00:30:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームB&lt;br /&gt;
| グループ2 = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームN&lt;br /&gt;
| 名前 = 柏木 由紀&lt;br /&gt;
| 読み = かしわぎ ゆき&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ゆきりん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ワタナベエンターテインメント&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|7|15}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W54 H81&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[フレンチ・キス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームPB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 27回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 0回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|9位|8位|3位|3位|4位|3位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|1回戦敗退|11位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;柏木 由紀&#039;&#039;&#039;（かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]、および[[NMB48]][[チームN]]のメンバー。鹿児島県鹿児島市&amp;lt;ref name=&amp;quot;kagoshimapref&amp;quot;&amp;gt;http://www.pref.kagoshima.jp/af07/20120816.html&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。ワタナベエンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*12月3日、第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*3月17・18日、「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～|春のちょっとだけ全国ツアー]]」にてデビュー。&lt;br /&gt;
*4月8日、結成された[[チームB]]の一員として劇場デビュー。&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月25日、ワタナベエンターテインメントの系列会社、ビスケットエンターティメントへの移籍を発表。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では9位。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて新チームBのキャプテン就任が発表。&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では8位。&lt;br /&gt;
*6月28日、派生ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では3位。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*5月、ワタナベエンターテインメントへ転籍。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月6日、エイベックスの個人レーベル「YukiRing」より「ショートケーキ」でソロデビュー。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～‎]]にて、[[NMB48]][[チームN]]との兼任が発表。&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48チームN初日に初出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「寝ても覚めてもゆきりんワールド！ 夢中にさせちゃうぞ！　ゆきりんこと、柏木由紀です」。他に「私のこと好きですか？ 好きっていってくれなきゃすねちゃうもんねっ！」などの多少痛いものを使用する。本人曰く「AKBは人数が多いので、この多少の痛さも必要なんじゃないかなと思うわけです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2s&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは大抵のメンバーからは「ゆきりん」。[[小嶋陽菜]]と[[篠田麻里子]]からは「かしわげちゃん」。&lt;br /&gt;
*AKBでのキャラクターは「ブラック（腹黒）」。最初は、お嬢様系や清純派キャラと言われていたが、公演中にたまたま着ていた黒い服を見て、[[菊地あやか]]が「ブラック柏木」と呼んだ。その頃にちょうど、「柏木はメールを返さない」「約束をドタキャンする」「ボソッと毒を吐く」などのエピソードから、「柏木は腹黒い女」という噂が広がっており、それ以降はメンバーから「腹黒い」という意味で「ブラック」と呼ばれる様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*リアクションが非常に大きく、目を見開いた表情や、眉間にシワを寄せた表情をよくする。『[[AKBINGO!]]』では、「リアクション女王」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*「前は顔に落書きされたりするのが凄く嫌でした。だから、罰ゲームがあるゲームは本気で負けないようにしてたんです。だけど、最近は総選挙で、たくさん応援してくれるファンの方がいるんだと分かったし、落書きされてもいいんだなって思うようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00000075&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目の形が、&#039;&#039;&#039;まりもっこり&#039;&#039;&#039;というキャラクターに似ており、そこに腹黒なところを足し、「ブラックまりもっこり」と呼ばれる事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bin422&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2009年4月22日放送タイマンくしゃみ早出しバトルより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々アイドルファンであり、ファンのツボを知り尽くしたアイドルとして活躍。Q、やっぱり自分がファンとして見てきた事が糧になっている部分ってありますか？　A、「私はアイドルが好きでAKBに入った人なので、石川さんや松浦さんなたいな、歌とダンスを人一倍しっかりやろう！って気持ちは強いです。AKBって他のアイドルより素でやっていて、全然みんな作っていないと思うんですけど、そういう中でも少しでもアイドルっぽい感じを出したい。テレビでちょっと抜かれる時にウィンクしたり。あと髪型はすごいこだわってますね。編み込みを入れたりとかは絶対にしないし、黒髪だし。あと私服は基本ワンピース」。イ「プレーンが好きな男性の理想を分かってますね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーからよく私服がダサいと言われ、[[篠田麻里子]]「今日の服カーテンみたいだね」、[[板野友美]]「前髪が海苔みたい」、[[渡辺麻友]]「ゴミ箱から拾ってきたような布きれを羽織っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コンサートDVDなどでは、かなりの確率で柏木のカメラ目線でのウィンクシーンが収録されている。これは事前にカメラ位置をしっかりと確認しているから。またライブでは、必ずファン一人一人の目を見つめて歌うように心がけている。「それが当たり前だと思ってた。メンバーはみんな自分の目の高さをまっすぐ見て歌ってるんですけど、私はずっと目の前を見てると不安になるんですよ。ファンの方を見てると安心できる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会での評判は良い。理由は、ファンの名前を覚えようとしているから。柏木は元々はアイドル好きなので、そこら辺のファン心理は良く理解している。でも今はファンの数が増え過ぎて、さすがに覚えきれていないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2009/11/post_586.html&amp;lt;/ref&amp;gt;握手会について。柏木「好きなんですよ。すごい楽しいんです。全然苦じゃないです。個別握手会だと、来る方みんな私のファンだと思うとすごい嬉しいし。（全国握手会で）2人ペアでやる時だと、その一瞬で自分のファンになってもらうにはどうすればいいか、すごい考えるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*山里が柏木を握手会の天才だと思ったというエピソード。受験を控えたあるファンが、柏木に「頑張って下さい」と言って欲しくて来たが、緊張しすぎてずっと下を向いていた。そのまま待っていたが柏木は何も言ってくれなかったため、チラッと顔をあげたところで、「やっと目が合ったね。受験頑張ってね」と言った。&amp;lt;ref&amp;gt;『SKE48のアイドル×アイドル』　2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の目標は、「親しみやすいアイドルで、遠い存在にはなりたくない」。そういう意味では、AKB48の「会いに行けるアイドル」というコンセプトには一番マッチしているメンバーでもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルの寿命は短い。AKBがあと何年続くかも分からない。「周りからアイドルって言われなくなるまでやりたい。ずっとアイドル的存在でいたい。一生アイドル！」と誓う。ただ、その先にはもっと大きな野望がある。「アイドル専門学校をつくりたいんです。歌やダンスは学べても、アイドルを学べるところってないですよね。こういう髪形はダメとか、握手会の実践とか。柏木校長ですかね？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_1994.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;当時3歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_1998.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;小学生時（当時7歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2004.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;卒業時（当時12歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2005.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;中学生（当時14歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1991年7月15日、鹿児島県に生まれる。体重は3,050グラム。「まゆ毛と足が立派なお子さんですね」と言われていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「由紀」という名前の名付け親は父で、『宇宙戦艦ヤマト』のヒロインである森雪（もり ゆき）からとられた。漢字表記の「由」は「自由奔放」から。「紀」は画数を考えてこの漢字が選ばれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』 2011年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;「由紀」という名前は嫌いではないが、角張っているため、可愛らしい名前に憧れていた。20歳になったら「りか（石川梨華から？）」という名前に改名しようと本気で思っていた。現在は諦め、自分の娘に「りか」とつける予定らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100510&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳の頃、地元でも有名な私立のアカデミー音楽幼稚園に入園。理由は、通学バスに可愛いキャラクターが描いてあったから。かなりスパルタな教育で、ピアノ、太鼓、英語などもあった。柏木はその中でも優秀な方だったという。クラスの人気者で、マーチングバンドでは指揮者を任された。運動神経も良く、サッカー部ではBチームのキャプテンだった。曰く「この頃が絶頂期」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その頃のホームビデオでは、セーラームーンの真似をしている姿が映し出されたが、そのあまりにも元気な姿に、前田と大島には「あんなテンション高い（柏木）見た事ない」と言われた。どこかで「明るさ」を無くしてしまったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃は視力が0.01しかなく、丸眼鏡をかけていた。小学生の時のあだ名は「メガネザル」で、6年間ずっとそう呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090427&amp;lt;/ref&amp;gt;小5の時あたりから視力が回復し始め、卒業する頃にはメガネ無しでも平気になった。現在は視力が1.5ある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1999年夏、小学2年生の時に「モーニング娘。」のコンサートに行ってから大ファンになり、ネットで調べる日々を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;推しメンは、安倍なつみに始まり、保田圭。そして石川梨華が加入してからは一筋になった。「顔も体も声も全部取っ替えたいって思ったほど、今でも好き」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時はモー娘になりきってフリの練習しており、そのうちモー娘の人気が上がってくると、「あの人に聞いたら教えてもらえる」と、校内でも有名な存在になった。休み時間には他のクラスからも人が集まり、柏木がみんなを統率していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生になると、部活は吹奏楽部に所属していたが、モー娘。のコンサートに行くためにずる休み。その後はオタ活動に支障が出ると思い、半年たらずで退部した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;その後は、どこにも入らずに帰宅部に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;中学では体育会系の人たちがリーダーシップをとるようになり、学校では人気者から一転して地味で真面目な生徒に。柏木は自分自身に興味を持つようになる。歌とダンスを本格的に習い始めるが、ジャズとクラシックを学ぶつもりはずが、なぜかヒップホップとロックダンスのコースに入った。でもその経験があるから、アクロバティックなダンスも出来る様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ハロヲタ時代は九州では有名な女ヲタで、オフ会などにも参加し、ヲタ仲間と校友を深めていたという。雑誌では、こんな証言も寄せられている。「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“鹿児島の柏木”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、のちに後輩（5期生）として指原もAKBに加入し、同じチームBのメンバーとなるが、実は柏木と指原は加入以前からの知り合いだったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入るまでは、精神的にも肉体的にも弱く、月の半分は学校を休んでいたほどの虚弱体質。しかしAKBに入ってからはタフになり、無遅刻・無欠席になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年====&lt;br /&gt;
*10月頃、AKB48のオープニングメンバー（1期生）オーディションの告知を目にし、試しに写メを送ってみたら「明日オーディションに来られますか？」という連絡を貰ったが、絶対に受かるはずがないと思っていたので、結局母親に言わず受けなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;別の証言もある。「当時の現場マネージャーから直接電話がかかってきたみたいですよ。『東京のオーディション会場に来られますか？』って。その当時付き合いのあったヲタ仲間には相談をしていたなんて話もあります。『せっかくのチャンスなんだから、やってみるべきだと思う』という様なことを言ってたみたいです。それから連絡は途絶えたらしいですが…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、別の番組では「1期生の時も受けてて、そん時も落ちた」とも表現している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年====&lt;br /&gt;
*2月頃、AKB48の第2期生オーディションも受けようと思ったが、母親に反対されやはり受けず。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2006.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;モー娘オーディション&amp;lt;br&amp;gt;（2006年、当時15歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月頃、モーニング娘の8期オーディションョンを受ける。学校のクラスで目立つそうな存在ではなく、どちらかというと地味で真面目なタイプだったので、みんなにはビックリされる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は、3次選考にて落選。&lt;br /&gt;
*11月頃、AKB48が好きだという事が母親に伝わったようで、3期生オーディションでやっと受ける事を母親が賛成してくれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一次審査（書類選考）は写メと書類を送るだけだったが、鹿児島の田舎に住んでいる事を東京の人にバレたくなかった為、室内で顔と全身の撮影をして送った。数週間後、AKB運営から電話がかかってきた為、1次審査通過かと思ったら、「光で飛ばしすぎで分からないので、あと5枚送って下さい」と言われた。結局、外で撮影し直したが、背景は山と川しか写っておらず田舎に住んでいる事がバレてしまった。実は後から聞いたところ、柏木に電話をしてきたスタッフも鹿児島出身だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2006_12.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;AKB48オーディション&amp;lt;br&amp;gt;（2006/12/3、15歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月3日、オーディション最終審査日。「覚えているのは、[[仲川遥香|はるごん]]と麻友と[[米沢瑠美|よねちゃん]]。可愛くて目立ってたんです。はるごんは、まさかあんなキャラだとは思わなかったですけど（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は合格、AKB48のメンバーになる事に。しかしやはり活動場所が、東京・秋葉原という事もあり、母には「大丈夫なの？」と反対され、ちょっと揉めたが、柏木が「やりたい」という熱意を伝えたら許してくれて、以後は協力してくれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090221&amp;lt;/ref&amp;gt;「私が[[チームB]]に入ったのは、完全にお母さんのタイミング。今では、私もチームBで良かったなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし父には「絶対にダメ！」と猛反対されていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/pp/akb48&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この時は中学3年生で、高校受験前だったため一応塾にも申し込んだが、結局AKB48のため歌とダンスのレッスンに捧げ、1日も行かなかった。「それくらいAKBに懸けていたって事です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「朝から晩まで1ヶ月毎日レッスンでした。休みが全然なくてビックリしましたね。でも、今思い出すと楽しかったです。これから始まる事へのワクワク感しかなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2007_4.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;デビュー時&amp;lt;br&amp;gt;（2007/4/8、15歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2007b.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2007年（当時16歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鹿児島の中学卒業と同時に、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;母親と共に上京&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;（雑誌インタビューだと1月下旬には既に上京しているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;）。父親は鹿児島に残っており、ある番組で父からビデオメッセージを貰ったが、それを見た柏木の感想は「久しぶりに見ました お父さん」。AKBに入ってから、一度も鹿児島には帰っていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;ビビる大木には「（たまには）帰ってあげてよ」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;帰っていない理由は、自分のことだけで精一杯で、考える余裕がなかったし、帰りたいと思う暇もなかったから。父親からまだ許して貰っていなかった為、すぐには帰れないというのもあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/pp/akb48&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月17・18日、「春のちょっとだけ全国ツアー～まだまだだぜAKB48！～」愛知・福岡公演で、[[大島優子]]と[[秋元才加]]が映画撮影のため出演する事ができなくなった為、3期生から柏木と[[井上奈瑠]]の二人が出演すると発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10026081460.html&amp;lt;/ref&amp;gt;そして柏木が、大島のアンダーとして同コンサートでデビューした。ちなみにこの時3期生はまだレッスン中で、[[チームB]]としてデビューすらしていない。そんな時に、全体練習の1週間前にCDとDVDを渡され、自主練習。大島は出番が多いため、17曲を覚えなくてはならなくなる。「ほんとに死ぬかと思いましたよ」。全体練習では大島の動きを見ながらノートにメモって覚えていき、それを1ヶ月つづけた。「優子ちゃんの立ち位置はステージ中央が多かったからすごく楽しかったけど、本番までの日々はAKBで一番辛かった思いで。あれほど辛い事は無いって思えるから、今は何でも頑張れる。死にそうだったけど、AKBを辞めたいとは一度も思わなかった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*柏木は、デビュー以前からかなり推されていた事がわかる。[[戸賀崎]]も推していたと語っている。ちなみに当時のイメージは、「柏木は美少女っぽくて、AとかKにいない、影のある美しさがありました。白いワンピース着て、麦わら帽子飛ばしそうじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、初日公演に向けてのレッスン中。チームBにプロのイズムを注入したのは、振付師の夏まゆみだ。「めっちゃ厳しかったです。名前が呼ばれた子はステージから降ろされて、『全然踊れてないから、踊れる子を見なさい』って。5～6人が客席から見てました。悔しいじゃないですか。厳しい世界だなって思いました。他にも、全員が寝かされて『天井を見ながら歌うように』って言われたり、『相手の目を真剣に見て歌って』って言われたりもしました。気持ちを揺さぶられる事をたくさんしました。みんな号泣しながらのレッスンでしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、前日。夏はメンバーに最後のメッセージを残した。「全員がステージから降ろされて、一列になった状態で言われたんです。『明日からAKB48のメンバーとして本気でステージに立つ覚悟がある人だけステージに上がりなさい』って。ステージの高さって数十センチじゃないですか。その一歩を登らせる事で、私たちに自覚を持たせたんです。みんなが一斉に上がりました。『この数十センチが一般の人とあなたちの差なんだ』って。そこで引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、[[B1st「青春ガールズ」]][[公演]]で、チームBのメンバーとして劇場デビュー。「たぶん人生で一番の緊張。最初の3曲くらいはガチガチだったんですけど、自己紹介MCの時にお客さんが呼んでくれて。それから気持ちが楽になって、かわいい衣装とか、キラキラした照明とか、自分が憧れていた場所にいるって実感できて、楽しめちゃったんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビュー当時。「AKBに入った時は、もっとコテコテのアイドルで行こうって思ってました。“好きな食べ物はイチゴパフェ”みたいな（笑）。だけど、1カ月でやめました。やってみたら無理がありました。先輩メンバーのみんながあまりに素でやってたし、私の素も割とサバサバしてますから。でも、それでも“アイドルっぽいね”と言われるのが凄くうれしいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、4thシングル『[[BINGO!]]』で[[チームB]]からも選抜されるようになり、[[渡辺麻友]]と共に初の選抜入り。&lt;br /&gt;
*8月、しかし次の5thシングル『[[僕の太陽]]』で選抜から外れる。それから2008年1月の7th『[[ロマンス、イラネ]]』まで、3作連続で選抜メンバーからは外れている。&lt;br /&gt;
*10月7日、[[B2nd「会いたかった」]][[公演]]開始。「若干テンションが落ちました。先輩チーム（K）は、2つ目の公演でオリジナルを貰えていたからです。私たちも期待していましたから。それに、先輩のセットリストを歌う事で、露骨に比べられるんです。『チームBってダメダメチーム』と言われてきました。でも、どこがダメなのかよく分からなかったんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAで揉まれてきた異動組にとって、3期生には足りない部分があったのだろう。ある事が始まった。「2ndの終わり頃です。公演の間に集まって、意見を言い合うんです。なっちゃんとCinDyがメンバーに対して、思うところがあったんです。もっと良くしていきたいのに、言う機会がない。じゃあ作ろうと。そこでは、みんなが絶対に発言しなきゃいけないんです」。ミーティングは2時間に及ぶこともあった。そして、なぜダメチームと言われていたのか、なんとなく分かる様になった。「仲良しチームだったんです。ダンスが苦手な子がいたら、この子たちを引っ張るんじゃなくて、下のレベルに合わせるという風潮がありました。それに、麻友、菊地、私が前に立たせて頂くことが多かったんですけど、チームを引っ張っていこうという意識がまったく無かった。居心地の良さに安心していたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*「自分をアピールする場が増えて嬉しかった。私は可愛いアイドル路線をやりたかったけど、求められているのはお姉さん系なんだって事に気付きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2008.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2008年（当時17歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月3日、『AKB48＋10！』の体力測定では、当時16歳の時に体力年齢10歳と判定され最下位だった。そのため、どちらかというと運動オンチキャラだったが、『週刊AKB』の体力測定では、ほとんどの種目で平均をちょっとだけ上回るという微妙に良い成績を残した。&lt;br /&gt;
*2月27日、『[[桜の花びらたち2008]]』で選抜に復帰。以後は全てのシングルの選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB初のオリジナル公演となるB3rd「パジャマドライブ」公演が開始。「自分の衣装ができるのが、すごく嬉しくて。夏休みは1日3回公演やってたけど、全然飽きなかったし、元気いっぱいでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私たちは、この公演に育ててもらいました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、チームBの中心メンバーの一人であった[[菊地あやか]]が解雇。「菊地の存在は、チームBにとってすごく大きかった。それまで菊地がいた場所が空いてしまうことは恐怖でした。相当引きずりましたね、みんな。まさか辞めるなんて思ってもいませんでした。もちろん悲しいとか寂しいという気持ちはあったんですけど、いつかきっと戻ってくると思っていたんです。菊地自身がポジティブだし、AKB48の事が大好きでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10th『[[大声ダイヤモンド]]』でも選抜入り。「選抜に入れて嬉しかったけど、曲の立ち位置は一番後ろの端っこ。ここから少しずつ前に行けたらいいなって思ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2009.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2009年（当時18歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、『[[AKBINGO!]]』でドッキリ企画の未公開シーンが放送され、柏木がカツラ（嘘）のディレクターに対し、影で「半々男」とあだ名を付けた事が放送された。それ以来、他のチームのメンバーやAKBのファンからも、「腹黒」と呼ばれるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010年3月3日 第73回 AKBEST20より本人談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、11th『[[10年桜]]』で初のメディア選抜入り。「自分のできる事は一生懸命頑張ってきたので、それが報われてすごく嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、チームB公演で、所属事務所をワタナベエンターテイメントに移籍することを発表。「メンバーが芸能事務所に所属するようになっていきました。私はファンの人に『どうしたの？　置いていかれたの？』って言われて、少し不安もあったけど、順番が回ってきたらいいな、くらいの感じだった。そして春から事務所に所属する事になり、劇的に私の人生が変りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、TBS『ひるおび!』のお天気コーナーの水・木曜担当レギュラーに抜擢（10月からは月・火担当）。「事務所に入ったおかげで、お天気お姉さんの仕事が始まり、ソロ活動の場が増えました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかしお天気お姉さんをやってはいるが、[[渡辺麻友]]曰く、柏木は天気にはまったく興味がないらしい。ショージキ将棋では、2度もこの質問をされたが、2度とも「興味がない」という反応が出ている。さらに渡辺には「ホント台本読んでいるだけ」と言われている。&lt;br /&gt;
*7月、「となりのアイドル」という親しみが支持されて、[[第1回総選挙]]では9位にランクインした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎智信「最初は目立つような子ではありませんでした。でも『ステージに立てて嬉しい』という気持ちが伝わるパフォーマンスと、楽しいリアクションで人気が大幅にアップ。親しみやすく、ファン思いのアイドルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、ショージキ将棋では「正直AKB48は柏木由紀の時代が来ていると思う」という質問で反応してしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート「[[組閣祭り]]」にて、全チームの解散と新体制でのチームの再始動が発表。そして柏木が新生[[チームB]]のキャプテンに任命された。普段は物静かで、やんちゃなメンバーが騒いでいるのを温かい眼差しで見守るお姉さん的存在。しかしプロ意識は高く、言うべき時にはきちんと言う。そんな資質を買われたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし本人は「なぜ、私が？　という不安と戸惑いが大きかった」。本人曰く「もともと自分の意見を言う様なタイプではなかった」ため、就任発表時は「ダメだ」「無理だ」と思ったが、[[秋元康]]から、「柏木は言うタイプじゃないのは分かってるから、自分がしっかりして（メンバーには）背中を見せてやっていけ」と言われ、肩の荷が下りた。また、意外に始まってしまえば、それほど大きなトラブルもなく出来た。キャプテンというプレッシャーはあるが、重荷ではない。そしてチームA[[キャプテン]][[高橋みなみ]]、チームK[[キャプテン]][[秋元才加]]との横の繋がりもでき、相談や情報交換する様になったのは大きい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、初のソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」を発売。&lt;br /&gt;
*11月4日、CLIFF EDGEの3rdシングル『SA・YO・NA・RA ～君を忘れないよ～」のMVにゲスト出演。&lt;br /&gt;
*12月26日、TBS『ランク王国歳末総力祭』の年間アイドル写真集ランキングで1位を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2010.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2010年（当時19歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、ファーストDVD『以上、グアムから柏木由紀でしたっ』を発売。写真集やDVDを発売したり、週刊誌の表紙をソロで飾る回数はメンバーで一番多いため、一般的な認知度も高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns10531&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2010年5月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;TBS『CDTV』の「恋人にしたい女性アーティスト」ランキングでは、2位を獲得した。&amp;lt;ref&amp;gt;『CDTV』2010年2月放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日・25日に横浜アリーナで開催された「[[満席祭り希望 賛否両論]]」で、早朝から深夜まで仕事が続き、コンサートで覚えなければならない事も多く、体調も崩してた事もあり、パニックを起こしてしまい[[渡辺麻友]]に「もうダメだ」と泣いて抱きついた事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、[[B4th「アイドルの夜明け」]]公演千秋楽をもって、チームBは幕を下ろした。「みんな引っ掛かってるんです。このチームはもうすぐ終わるって。でもそれを口にはしない。現実逃避をしているんです。今の楽しい状態に少しでも甘えていたんだっていうのが分かりました。千秋楽は大号泣でした。みんなが私に色紙をくれました、『新チームのキャプテン頑張ってね』と寄せ書きしてありました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、初日の5日前。柏木や渡辺、河西らの選抜組はレッスンにあまり参加できず。久しぶりに顔を出した柏木は、新チームにだらけた空気を感じ取った。「前には切磋琢磨するムードがあったのに、もう変わってしまった。これはメンバーを集めないといけない、と思ったんです。でも、私自身、頭ごなしに言われるのは嫌だから、どうしようか迷いました。私にとって、一世一代のことでした。これを最初で最後にしようと自分を追い込んで、みんなを集めました。何を言ったかはあまり覚えていません。でもみんな真剣に聞いてくれました。『みんなで頑張ろうね』って空気が変わったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、新チームBが始動。キャプテンとしてメンバーを引っ張っていくことになる。「キャプテンとしてみんなに意見を言ったり、まとめたり、すごく変わって、自分にも自信がつくようになった。キャプテンになってなかったら、出来てなかった事が沢山あります」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;『笑っていいとも！』でタモリにキャプテンの苦労を聞かれた際は、3チームの中では一番平均年齢が低くメンバーが元気すぎること、「みんな～」と呼び掛けても、まったく聞いてくれない事などを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『笑っていいとも！』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし[[宮澤佐江]]によると、メンバーに声は掛けているが、「ただ、声が細すぎて全然周りに伝わってない」。だから柏木が直接そこに行って伝えていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]の実施が宣言。政見放送のマニュフェストでは「生涯アイドル宣言します！　40歳を超えてもアイドルと呼ばれ続ける存在になります」と松田聖子の様なカリスマになる事を誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns10531&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2010年5月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、結果は前回より1ランクアップし8位。当選挨拶では、「私は小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメントをした。「去年より順位が一つ上がったのは嬉しい。でも、私は自分が勝ちたいという思いが、良い意味でも悪い意味でも薄くて。その分、チームの事を考える。チーム競争なら、絶対Bが勝ちたいって思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、AKB48内のナベプロ所属の3人（柏木・[[高城亜樹|高城]]・[[倉持明日香|倉持]]）で、ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。ユニット名を聞いた柏木の感想は「いまいち」。しかしイメージの「親に紹介したい3人組」との秋元康の評には、「すごくうれしい。（彼氏の両親は）最大の難関ですよね。（実際の時も）たぶん大丈夫。そのときはちゃんとできると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8000&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2010/08/28/20100828dog00m200008000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月28日、セカンドDVD『柏木由紀 Love Letter』を発売。&lt;br /&gt;
*9月8日、フレンチ・キスとしてCDデビュー。発売記念イベントの合間の取材では、ユニット名にちなんで「キス」の話となったが、そこで柏木は「&#039;&#039;&#039;最近&#039;&#039;&#039;メンバーとしかしてない」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.barks.jp/news/?id=1000064047&amp;amp;p=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜]]については「[[選抜]]には入りたいけど、結構さめているタイプなので、センターは別に…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;本番では1回戦で負けてしまい、2008年1月の7thシングル『ロマンス、イラネ』以来、11作ぶりに選抜落ちとなった。&lt;br /&gt;
*メンバーにはいつも同じワンピースを着ているため、いわゆるダサキャラ扱いを受けていたが、最近はファッション関係に力を入れている。やっぱり「みんなに混じりたい」らしい。ネイルも始めたが、[[高橋みなみ]]とはそういう事はやらないという仲間だったらしく（あくまで高橋の意見。柏木は覚えてないとか）、裏切り者扱いされている。&amp;lt;ref&amp;gt; 『[[リッスン?]]』2010/10/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[恋愛禁止]]を掲げながら、次々とスキャンダルが取り上げられるAKBだが、柏木は「好きな男性のタイプを聞かれても、パッとすぐ頭に浮かばないんです。皆が『この人かっこいい～』とか言ってるのがよく分からない」と男性には興味がないと答え、さらに「まだ男性に本当の恋をしたこともないので、たとえ365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ」と自信を滲ませた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_02Nov2010_18478&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「絶対大丈夫！　男友達1人もいないし。良くないかもしれないけど、男性の共演者とも全然喋らないですから」。インタビュアー「一人の女性として、恋したいとか願望があるのが普通でしょ？」。柏木「何て言えばいいんだろう…。とにかく今はお仕事が楽しいんですよ。ずっと憧れていたアイドルに近づいていけるのが、本当に楽しいんですよ！　恋愛よりそっちの方が全然大きいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、理想のアイドル像とは？　柏木「究極の理想のアイドルは、もっと作り込んだ、素が見えない感じなんですよ。ただAKBにはちょっと合わないですよね。私もけっこう毒舌な事を言ってたら『ブラック』って呼ばれるようになって。最初は『何この良くない流れ！？』とか思ったんですけど。そういえば、石川さんもブリブリだからすごいイジられてたな～って思い出して、『あ～これでいいんだ』って。逆にブラックが無かったら、今ごろ大変だったかもしれない」。インタビュアー「柏木さんは超ベタベタなアイドルなんだけど、そこが新しいですよね。ファンの人も、分かった上で“ゆきりんに気持ちよく騙されよう”って人が多い気がします」。柏木「MCの時は作らず自然で。歌の時は思いっきりアイドルっぽく。そのバランスが一番イイですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月20日、TBSの新番組『奇跡ゲッターブットバース！！』にレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_kashiwagi_2011_4.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2011年（当時19歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*去年からオシャレには気を遣っているが、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「流行に乗りたいけど乗れていないメンバー」に全会一致で選ばれてしまう。握手会でかなり個性的な服を着ているらしく、篠田などみんなに言われているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、前日にブログをアメブロに移転したが、2日目には芸能人ランキングで[[大島優子]]に次ぐ2位を獲得。女王と呼ばれた[[前田敦子]]や[[指原莉乃]]よりもこの日は上だった。「腹黒」ニュースや、「サバよみ」疑惑などのニュースが影響していると思われているが、&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=rbbtoday_75000&amp;lt;/ref&amp;gt;他のメンバーのブログを読むと、柏木からメールでブログの宣伝をお願いされたと書いているメンバーもおり、そこら辺はちゃっかりしている。&lt;br /&gt;
*3月25日、雑誌インタビューより。「今後の目標としては、もうちょっとキャプテンらしくなりたい。たかみなは誰もが認める“ザ・[[キャプテン]]”で、私はそこまではなれないけど、みんなが頼りやすいキャプテンになれたらいいな。そして、出来るだけ長くAKBに居たい。10年後もAKBで歌って踊っていたい。でも、秋元さんに『卒業した方がいい』と言われたらそうします。それは絶対に正しいことだから」。「このブーム、いつまで続くんだろうね？　と、メンバー間でよく話をします。『なぜ、これほどまでにAKBが売れたのか、がよく分からない。私たちは、どうやってここまで来たのかが分からないんだから、いずれは下がるよね』って。でもそうなったら、元に戻るだけ。会いに行けるアイドルとして、劇場に出る。またそこから始めればいいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、アニメ『SKET DANCE』（テレビ東京系 18:00～）のOPテーマを「[[フレンチ・キス]]」が担当。さらに柏木は、主人公の妹・ルミ役を演じることも決定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/85450/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TOKYO FMにて[[フレンチ・キス]]の冠ラジオ番組『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』を放送開始。&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙における秋元の予想。「いつも本当に丁寧な仕事をしてくれる。野球で言えば、監督が確実に安心できる選手が彼女です。ファンを裏切らない丁寧な仕事ぶりは、きっとファンの皆さんにも届いていると思います。たぶん落ちる事はないでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果が発表され、柏木は第3位と好スタートを切った。「速報3位本当に本当にありがとうございます!!　速報ではありますが、感謝感謝です!!　皆様の温かい気持ちをしっかりと受け止め、更に頑張らせていただきます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10903361436.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果が発表され、速報と同じ3位でゴールした。過去2回、上位7人に変化はなかったが、今年は柏木が初めてこの壁を打ち破った。「本当に本当に、本当にありがとうございます。正直、本当に驚いています。今まで、他のメンバーに頼ったり甘えてしまっていた部分が沢山ありました。今回、こんなに素敵な順位をいただいて...。変わろうというわけではありませんが、少しだけ自信を持とうと思います！　私は、いままで通り、いままで以上に努力して、皆さんに『応援してよかった』と思ってもらえるよう、更に頑張ります!!　大事なのはこれからですよねっこれからもどうぞ宜しくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10918583675.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビューより。―自分の名前が呼ばれるのを待っていた時の気分は？　「なんで私は呼ばれないんだろうってちょっとパニックでした。とくに[[渡辺麻友|まゆゆ]]が5位で呼ばれた時は、『わわわ』ってなっちゃって。前に優子ちゃんが『私はあっちゃんを支える立場だと思ってた』って言ってましたけど、私も、自分はまゆゆを支えるのが当たり前だと思っていたので…。ただ、麻友がすごく頑張っているのを見て尊敬しているし、最近は完全に“親子”みたいな関係なので（笑）、結果は気にしていません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―他のメンバーは嬉し涙であったり、悔し涙を流した一方、一切涙を流さなかった。その理由は？　「私の中に“嬉しい”の涙はないんです。悔しい、悲しいときしか涙腺は響かない。投票してくれた人に笑顔で喜びを伝えたかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―[[神7]]を破った事について。「全員私の好きな人たちだから…複雑でしたね」。―3位という結果について。「正直、あの時から、自分もAKB48の一員としての自信がついた様な気がします。それまでは、『私なんかがAKBの事を考えるなんておこがましい』って思ってたんですよ。でも3位になって、『AKBの事を考えていいんだ。いや、考えなきゃダメなんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、[[前田敦子]]主演のドラマ『イケ☆パラ』に、岸里樹理役で出演。瑞稀（前田）とは佐野泉（中村蒼）を奪い合う恋敵という設定。プロデューサーも「ひたむきに頑張る柏木さんの姿と、その強い目力が、“にっこり笑って相手に毒を盛る”樹理というキャラクターにぴったり」と大きな期待を寄せる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110624/gnj1106240517015-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ところが、本人はかなり苦戦中だという。「演技って本当に難しくて…。撮影に入る前日から緊張しちゃうんです。あしたは難しいシーンがいっぱいあるな、いっぱいしゃべるとこあるなって」。柏木は子供の頃から、根っからのアイドルだ。自信もAKBの一員として順風満帆なアイドル活動を送り、「演技をやるなんてこれっぽっちも思ったことがなかった」という。この後、何度も何度も「難しい」という言葉を繰り返した。「コンサートのDVDを見るのが大好きなので、アイドルの引き出しはいっぱいあるんです。こういうときはこうすればいいって。でも、ドラマや映画はほとんど見ないで20年間生きてきた。だから演技の引き出しのなさに困ってます」。トップアイドルも、女優としてはまだ半人前。苦労を重ねながら成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月26日、検索サイト大手グーグルは、AKB48のメンバーの中で今年上半期に最も検索ボリュームが増加したランキングを発表した。1位になったのは、6月の総選挙で8位から3位にランクアップした柏木だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110726/gnj1107261452020-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、柏木が“神”とたたえる石川梨華から「会いたい。秋ツアーに来て」とラブコールを送られる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000056-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;ニュースを見た柏木は「自分の名前が出てきて、夢かと思いました。生まれて初めて自分のほっぺたつねったよ。幸せすぎる」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10988574906.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、柏木のステージ衣装が倉庫から盗まれ、ネットオークションに出品されていたことが分かった。[[AKS]]が30万円で落札し、本物と確認したため警察に被害届を提出していた。警察が出品者の滋賀県の男子高校生から事情を聴いたところ、「オークションで落札したものを転売しただけ」と窃盗については容疑を否認。同課は他に衣装を盗んだ人物がいるものとみて捜査している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/region/news/110921/tky11092113190005-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月11日、「女が3人寄れば派閥ができる」というのは、女性タレントも例外でない。ましてや美貌や知性を武器に深謀遠慮を巡らせ、生き馬の目を抜く芸能界で、ライバルの〝タマ&amp;quot;を狙っているのだ。飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48では、オリジナルメンバーが定期的に集まって〈AKBオリメン会〉を作っている。「周囲にバレるのを警戒してか、前田敦子の自宅などでホームパーティを開いています。これまではチームKやチームBのメンバーは呼ばれていなかったのに、最近チームBの柏木由紀が、今年20歳になる前田敦子、板野友美、高橋みなみと、なぜか25歳の篠田麻里子も参加した〈20歳会〉に呼ばれています。ファンの間でも、『オリメンにゆきりんが認められた!』と、ちょっとした話題になりました」（芸能記者）。プライベートでもほほえましいかぎりだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asagei.com/1468&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、雑誌インタビュー。―卒業について考えた事はありますか？　「一切無いです。たかみなもずっとAKB48に居るって言ってるので、私もお局的な感じになってもいいから居たいと思います」。―まさか一生AKB？　「もし秋元さんに『柏木は卒業』って言われたら、その時は辞めます。でも言われても、一度は抵抗するでしょうね。それで私が納得いく理由であれば、辞めると思います。AKBのためだったら別なので。ただ、自分からは絶対に『辞める』とは言いません！」。―柏木さんが考えるAKBの未来像は？　「もっとメンバーが増えると思います。20期ぐらいまでは増えるんじゃないかな。あと、劇場もずっとあると思うんですよ。そこに自分が立っているのかなって。想像ですけど、ずっと自分の雰囲気も変わらず、フワフワしている気がするんですよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、鹿児島県の観光をPRするテレビCMに起用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月10日、「なるほど！ハイスクール」で、熱愛スクープの裏話や異色の取材手法などが明かされるが、メンバー自身が禁断のネタを暴露する場面も。―AKBは[[恋愛禁止]]ですが、今後AKBを卒業して芸能人を続けていく上で参考になる話はありましたか？　大島「芸能人としては松田聖子さんのように定期的に恋愛のニュースがあった方がいい、みたいな話があったじゃないですか。それを聞いたら、AKBを卒業して、1人の男性と幸せになるより、いろんな人と出会った方がいいのかな？とか、いろいろ思いました（笑）」。―柏木さんはアイドル志向だから、AKBを卒業しても恋愛するのは難しいのでは？　柏木「私の憧れはずっと前から松田聖子さんなんです。聖子さんはそういう写真が出たりしても、やはりアイドル的存在じゃないですか。だから、そういうふうになれたらな、と思います」。大島「でも、いっぱい恋愛するんだよ！？聖子さんは本当にいっぱい恋愛してるからね」。柏木「それだけ聖子さんが魅力的ってことですよね。聖子さんの凄さをあらためて実感しました」。―確かに聖子さんはいくら恋愛が報じられてもマイナスにならないアイドルですね。大島「それって、凄いですよね」。&lt;br /&gt;
:―[[フレンチ・キス]]の不仲説が番組で取り上げられるのもインパクトありますよね？　柏木「先輩と後輩だから、というのがあります」。大島「えっ、先輩と後輩？そうだっけ？　みんな全然近いじゃない」。柏木「おかしいなあ…（微妙な表情）」。大島「やっぱり仲悪いんですよ！」。柏木「仲悪くないですよ！」。大島「お互いにフィーリングが合わないんです（笑）」。―「仲が悪い」と言って平気なほど、仲が良いということですよね？　柏木「そうです（目を輝かす）」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/10/kiji/K20120110002397360.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、『なるほど！ハイスクール』で元高島屋の主任デザイナーで現ファッションデザイナーの矢島タケシに、「私服センス0点」と採点された。確かに、[[板野友美]]や[[篠田麻里子]]らに比べると、柏木の私服オシャレ度はかなり低い。ただ......完全にナシかといえば、そうでもないのだ。むしろ「アリ！」である。柏木の清楚な顔立ちと、このダサいコーディネートが神業的にマッチしていて、妙に心の奥底をくすぐられてしまうのだ。板野や篠田のように完璧なおしゃれガールは、「高嶺の花」で手の届かない感じがする。でも柏木は「ちょうどいい感じに男を安心させてくれる」ビンゴなダサさなのである。負け美女評論家で『負け美女～ルックスが仇になる』の著者・犬山紙子氏も語っているように「女性が真性でモテる」には、実はこの「ダサさ」が鍵となるようなのだ。女性がモテるためには、センスを磨くよりも「男性が&amp;quot;上から目線で見る&amp;quot;ことができ、素材が柔らかく触りたくなるものが良いので、基本的にはダサい服でOK」とのこと。この見立てによると、柏木レベルのダサさは、かなりモテ度が高いことになる。確かに、特に自分に自信のない男性ほど、このダサさは安心を覚えるし、癒されもする。征服欲さえも満たしてくれそうである。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/01/post_3477.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月23日、インタビュー。2011年はグループ内に変化が起こった年でもあったと話す。「自分たちの存在や活動についていろいろと考えた一年でした。その結果、結束力がすごく強くなったんです。一番大きな変化は、話し合う機会が増えたこと。話し合いを避けていたわけじゃないんですけど、今までは話し合わなければいけないような出来事があまりなかったんだと思います」。その変化を促す一因となったのが西武ドームコンサート。「1日目のステージを終えた後、みんな本当に落ち込んだし、悔しかったし、何とかしなきゃいけないという状態になったんです。あの公演の2日目以降、明らかにAKB48が変わりました。会場やイベントの内容によって『どういう曲を歌ったら良いのか？』『どういう形を目指すのか？』ということを考えました。[[高橋みなみ|たかみな]]さんを中心に、AKB全体として積極的に話し合いや意思確認をするようになったんです」。柏木個人の中でも変化は起こった。2009年、2010年の選抜総選挙で上位7人までの人気メンバーは“[[神7]]”と呼ばれていたが、そのメンバーたちをごぼう抜きし、見事3位に。しかし、本人は意外なほどに冷静で「もしわたし自身の中で変わった部分があるとしたら、意識ですかね。自信を持つようになったのではなく、自信を持つようにしよう！　と思うようになった感じです（笑）」とあくまで謙虚だ。2010年までは自身がキャプテンを務めるチームBのことを考えるだけで精いっぱいだったそうだが、「昨年からはグループ全体のことも考えられるようになったんです。責任感というわけでもないけど、少し意識するだけでだいぶ周りの見え方が変わりました」と自らの変化を分析する。チームBは、チームA、チームKに遅れて発足した後輩だった。しかし、2011年にはさらに後発となるチーム4が発足。「先輩として何を伝えたいか？」という問いに、「そんなに偉そうなことは言えませんが、やっぱり一番大事なのは感謝の気持ちを忘れないことですね。わたし自身が意識することで変わったように、心の持ち方って本当に重要だと思います。二番目は、何でも楽しむこと（笑）。『感謝する』『楽しむ』は、どっちもわたしのモットーなんです。この二つを持っているだけで仕事に対する姿勢が変わってくるはずなので、みんな頑張ってほしいです！」と後輩たちにエールを送った。トップアイドルグループの中でも抜群の人気を獲得した柏木だが、「AKB48が多くの方に応援していただけている一方で、“会いに行けるアイドル”というコンセプトをどこまで維持できているのか、ちょっとわからなくなってきました。全国の都道府県の数を考えると、AKB48全体でライブをした場所って意外と少ないんですよ」。多くの支持を受ける今だからこそ、目指すものがシンプルになったそうで「2012年はまだ訪れたことのない土地に行くこと、そして少しでも多く劇場のステージに立つことが目標です。今のわたしたちには、“原点に戻ること”が大事なのではないかと感じています」と静かに語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000017-flix-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルによりAKB48の活動を辞退することになった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、柏木はブログで2人について触れている。「遅くなってしまい、すみません。今回、同じチームの平嶋夏海ちゃん。そして同期の米沢瑠美ちゃんがAKBを離れ、それぞれの道を歩んでいくことについて、やはり、率直に寂しいです。それはもちろん、何年も一緒に頑張ってきた仲間であり、支え合ってきた仲間でもあるからです。いくら考えても、日にちが経っても、寂しい気持ちはなかなか消えないと思います。それはきっと皆さんも同じ気持ちであると信じています。私は個人として、大切な仲間二人をこれからもずっとずっと応援したいと思っています。これがずっと変わることのない私の気持ちです。そして、チームのキャプテンとして、駄目なことは駄目と言える、態度で示していける、そんな存在でいれるよう、日々努力していきたいと思います。今後とも、皆様どうぞよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11150395147.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月から4月にかけて全国4都市で開催される「りぼんフェスタ2012」にて上映される、秋元康原作による香純裕子「まりもの花～最強武闘派小学生伝説～」の主人公・まりも役を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000005-nataliec-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TBS系情報番組「ひるおび！」で[[柏木由紀]]と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、[[高城亜樹]]、[[倉持明日香]]、[[大家志津香]]、[[佐藤夏希]]の5人。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/02/0004937485.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、ドコモのスマートフォン向け番組「AKB48のあんた、誰？」で、片山が「超広いさいたまスーパーアリーナで、携帯電話をなくしたゆきりんが、スタッフさん全員に捜させていた」という横暴を暴露した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120403-927871.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、2年半ぶりのソロ写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん…』を発売。購入者特典として、7月13日に東京・中野サンプラザで開催予定の初ソロコンサートに、抽選で2000人を招待する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120403-927851.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、写真集発売記念イベントで「[[第4回総選挙]]」での“センター奪取”を宣言した。昨年の1位[[前田敦子]]が辞退し、柏木の上は[[大島優子]]のみという状況の中、「ファンの人が望んで下さるのなら…」と控えめな口調で前置きしつつ、「昨年よりも上位を狙いたい」と思いを明かした。今の柏木にとって「昨年より上位」とは1位しかない。事実上の“センター宣言”だった。ビッグマウスとはほど遠いキャラだけに、報道陣から「センターですね？」と念押しされると、「ファンが望むのなら」と再び繰り返した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://daily.co.jp/gossip/article/2012/04/25/0005000678.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、雑誌インタビュー。―SSAはサプライズの多いコンサートでしたけど、とにかくビックリしたのが兼任発表です。「全然知らなかったです。KとBに入るのは、絶対研究生だと思っていたで、「Kに珠理奈」って言われて、もうBはザワザワですよね。「研究生じゃないよ」ってなって、「（Bに来るのは）玲奈？」「でも、珠理奈と玲奈（が同時にSKE48から）いなくならないでしょ」「ちゅり（高柳）？」とか、ステージ上なのに、1分間でめっちゃ会議ですよ。で「NMB」って言われたから、「さや姉かな？」って」。―いざ、みるきーってなった時は？　「予想もしてなかったです。個人的には『[[Everyday、カチューシャ]]』からけっこう仲良くて、数少ないメル友なので。あと今回新曲のPVでも一緒のシーンがあって、二人で待ち時間にずっと喋ってたので。私としては嬉しかったです」。―キャプテンという立場から考えると？　「化学反応ですよね。起きると思います。今のBって、個性強いんですけど、基本はみんなで何かをするのがすごい好きなので。楽屋でも一人が面白いことを言ったら、みんなでそれについて話す、みたいな。みるきーのタイプはあんまり居ないので。あと、「NMBはすごいガツガツしてる」ってみるきーが言ってて」。―一番ガツガツしてるのはみるきーですけど（笑）。「スタッフさんにも（意見があれば）言うって聞いて。AKB全体でも、そういう子っていないんですよ。そういう考えの子が入って、どうなるんだろうっていう。良い影響を受けるかもしれないですよね」。―秋本さんはなんでBに入れたと思います？　「なんでですかね？　みるきーだけじゃなくて、珠理奈にしろ、AKBに対して“負けたくない”っていうライバル心があると思うんですよ。そういう気持ちって、チームとして活動すると忘れちゃうんですよね。それを思い出すっていう意味なのかな。でも、逆にAKBで学ぶこともあるだろうし、それを持ち帰って、相乗効果なんだと思いますね」。&lt;br /&gt;
:―一番のサプライズが、前田さんの卒業発表でした。今後のセンターが誰なのかという問題が浮上してますけど、柏木さんも当然その候補です。「え、そうなんですか!?　全然ないと思います」。―センターに立ちたいですか？　「ないです（笑）。全然ないです。選抜に入った当初は、3列目の一番端っことかで、それはそれで居心地が良いというか。もちろん選抜に入っていない子から追われるのはありますけど、争いがあんまり好きじゃないので。ちょっと前の8位っていうポジションは、すごい心地良かったです。7人がいて、その下っていうところで」&lt;br /&gt;
:―以前インタビューで「アイドル専門学校を作りたい」って言ってましたよね。“現代握手論”とか授業で教えるんですか？　「選挙で3位になった時も、ニュースで「柏木は握手で―」とか取り上げてもらったんですけど、そうでもないんですよ」。―濃いアイドルファンのブログを見ると、柏木さんの握手は別格だってみんな書いてますよ。「最近、「握手が良いって聞いたんで、好きじゃないけど来ました」っていう人がめっちゃ多いんですよ。でもそう言われたら、「そうなんですか？　ありがとうございました」しか言えなくて、期待はずれな握手で申し訳ないんですよ。時間も短いから」。―漫画『AKB49』でもネタになってましたね。「握手会は10秒間の公演だ」って。「この前、握手会で言われました。それ、言ってないですよ。イメージですね」。―ファンの人って覚えられます？　「私は記憶力が割と良い方なので」。―メモを取ったり？　「昔は結構してましたね。公演後にポラを撮ったりとか、距離が近かったので、メモを取らなくても覚えますね。今日何回来たとか、いつの握手会に来たとか、なんとなく分かるんですよ」。―それは才能ですね。「ありがとうございます」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1206&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。前年、8位から3位へ大躍進。過去2回上位を独占してきた“[[神7]]”をついに崩した。「あの時は全然実感がなくて、嬉しいと思えなかったんですよ。なんでだろう？という気持ちしかなかったです。家に帰るとお母さんも驚いていて、『なんで？　何やったの？』って言われました。総選挙は“1年の頑張りの結果”って言いますよね。でも、何かを特別に頑張ったとか、何かが急激に伸びた、というのが思い当たらないんです。私のやってきたこと、こだわり、考え方…この5年間で何も変わっていないので」。ブレることなく、自分のポリシーを貫いたことが実を結んだとも言えるが、絶えず変革を続けるAKBの中で、“変わらない”でいることは、むしろ難しいだろう。「もし選挙で順位が下がったり、ファンの方が減ってしまったら、『変わらなきゃ』と思うかもしれません。でも、やっぱり自分のこだわりは変えたくないし、譲れない部分もあるんです」。ゆきりんが変わらないもう一つの理由。それは「応援してくれるファンや、好きになってくれた人の気持ちを裏切りたくない」という思いが誰よりも強いからである。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;謙遜しつつも、「アイドルへのこだわりは誰にも負けたくないし、選挙も負けたくない」と熱く語る柏木。今年の総選挙で狙うはただ一つ。いざ頂点へ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「どこか頼りなさげなキャプテンというイメージがありましたが、3位という結果が自信に繋がったのか。個性派ぞろいのチームBを引っ張る立派なキャプテンに成長しました。自分を魅せる努力を怠らない姿勢も素晴らしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、第4回総選挙の速報発表が行われた。1位は大方の予想通り、大島優子。順当に行けば今年は大島が再び1位に返り咲く可能性が高いが、ここへ来て速報2位につけた柏木由紀に俄然注目が集まる。&lt;br /&gt;
:「私が柏木を初めて見たのは2006年12月9日、AKB48劇場からほど近い秋葉原UDXで行われたAKB48誕生1周年記念ライブ『AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE～勢ぞろいだぜ！「A」「K」「B」！～』だった。その日柏木は、初の顔見世を行った。当時AKB48には、まだチームAとチームKしかなかった。チームの呼び方もAチーム、Kチームなどとまちまちだったのを、この日運営側からマスコミに「チーム名の表記はチームA、チームKと、『チーム』を先につける形で統一してください」と通達があったのを覚えている。1周年にしてやっとAKB48の基盤が出来上がりつつある印象があった。大島優子はチームKのメンバーとしてすでに活躍しており、もちろんこの日もステージに登場。柏木はこの時、初お披露目された（旧）チームB候補生19名のうちの1人として紹介された。柏木が、笑顔ながらも緊張を隠せない面持ちで初挨拶をした同じステージ上で、大島はトレードマークのえくぼも愛くるしい笑顔で、元気なパフォーマンスを見せた。柏木は翌年3月に地元の鹿児島の中学校を卒業すると、4月には旧チームBの一員として公演デビュー。清純な柏木は、まさにアイドルの王道をいくイメージで、”ゆきりん”の愛称で親しまれ、着々と根強いファンを増やしていった。そして柏木が大きなステップアップをしたのが、2009年だ。4月にTBS系情報番組「ひるおび！」でお天気お姉さんに抜てきされ、6月から7月にかけて行われた第1回選抜総選挙で見事9位、メディア選抜入りを果たした。8月には新生チームBのキャプテン就任が発表され、9月には初ソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」発売。この写真集は12月26日に放送された「ランク王国歳末総力祭」（TBS系）の年間アイドル写真集ランキングで1位に輝いた。その後も柏木の勢いはとどまる所を知らない。翌2010年には初ソロDVD発売、第2回総選挙では着実に順位をあげて8位、倉持明日香、高城亜樹とユニット「フレンチ・キス」結成発表。そして昨年の総選挙では、なんと3位。一気に順位をあげた。第1回総選挙では「こうやって（9位に）入れると思ってなかったので、すごくうれしいです。私はファンのみなさんに本当に支えられてるって毎日思って、これからもっともっと一生懸命毎日全力で頑張りたい」。第2回総選挙では「小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメント。常に支えてくれるファンを気遣う謙虚な柏木。ベスト3に入った昨年の第3回総選挙では、自身の順位に驚きながらも「少しだけ自信を持とうと思います」と前向きな言葉を残した。そして2012年。速報発表で大島に次ぐ2位というポジションに入ってきた柏木。ライバル前田が総選挙から姿を消した今回、柏木の存在は大島にとっても望ましく、喜ばしいことだろう。ここへきて、柏木のシンデレラストーリーは急加速している感がある。6月6日、日本武道館で行われる開票結果が楽しみだ。この勢いをさらに加速させ、AKB48の頂点に立つことができるか」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000019-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。岡村「3位、柏木さんです」。柏木「やった」。岡「透明感。あんた透明感あんだ」。矢「色白っていうだけでしょ」。岡「やっぱ『ひるおび』に出てるって大きいよね。お天気っていう、教養もある。透明感もある。そのかわり、スキャンダルがあったら、総崩れになるからね！　ノースキャンダルで行って下さい」。柏「ノースキャンダルで」&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、『マーガレット』（2012年13号）には、柏木をフィーチャーした別冊付録「ゆきりんになりたい！～リアルヒロインに学べ☆with ひなた＆まいる～」が封入。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000057-nataliec-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、待ち遠しくもあり、怖くもある。こんな気持ちで迎える総選挙は初めてだ。「今までの総選挙は、どれぐらい順位が上がるかなって楽しみでした。9位、8位だったので、落ちることを考えたことがなく、楽観的だった。それがいきなり3位。正直、やっちゃったなって思いました。だから今回初めてちょっと不安の中で迎えます」。3位に押し上げてくれたファンには、感謝してもしきれない。過去2回の総選挙で顔触れが変わらなかった上位7人、通称｢[[神7]]｣の一角を史上初めて崩したのだから。「ファンの方が3位にして下さって、たくさん機会をいただきました。だから3位の役目はまっとうしようと、『フライングゲット』では最初のパートを歌いました。シングルでは6年目で初めて。歌う時、自分の前に人がいないのも初めて。色々なことが変わりました」。最前列にはいつもAKB48の象徴・[[前田敦子]]がいた。「センターに立つメンバーのスゴさは、近づけば近づくほど分かります。あっちゃんは本当にストイック。半身浴とか岩盤浴とか、キレイになるための努力を惜しまない。貫禄もオーラも違いすぎる。私なんてまだまだ。すごくいい刺激を受けました」。走っても走っても届かぬ、あっちゃんの影。そのあっちゃんが3月、グループ卒業を発表した。その時初めて芽生えた思いがあった。「AKB48で最初に道を切り開くのは、いつもあっちゃんだった。今回もそう。私があの位置にいたら、ずっとそのままでいたいと思う。それなのにあっちゃんは卒業する。それが自分のため、AKB48のためだと考えた。私も変わらないといけない。年齢的にも、後輩が増えました。AKB48全体のことを考えられるようになりたい。もっと引っ張っていきたいんです」。5月発表の速報順位では2位につけた。上にはもう[[大島優子]]しかいない。だが総選挙の目標・順位は、今のゆきりんにとってただの指標にすぎないのかもしれない。「上を見るともう優子ちゃんしかいない。さすがに上に行くことは考えられない。順位をキープするのは難しいと思います。だから、せめて“私は去年3位で良かったんだ”と思える確証が欲しいんです。アイドルを夢見て、故郷鹿児島から上京してきて6年。ささやかな夢を持ち続けてきた。「去年、チーム4の鹿児島公演にゲストでお邪魔しました。何のお知らせもしていなかったのに、私のうちわを持っている方がいたんです。故郷に錦を飾るというか、次はチームBのメンバーときちんとした形で帰りたい。だから私はまだまだですね。もう1歩前に進まなくちゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]開票イベントが行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友が2位と躍進。昨年9位だった指原莉乃が４位と大ジャンプアップした。柏木は昨年と同じ3位だったが、昨年1位の前田敦子の立候補辞退により、全員が1ランクは自動的に上がるため、結果的には渡辺に抜き返されてしまい、順位が下がったことになる。まさかの3位にファンのどよめきがわき起こる中、柏木は気丈に振る舞った。「順位はひとつでも上げたいなと思っていたけど、昨年と同じ、私にとってとても大事な3位という数字でうれしいです」と声を絞り出した。速報順位は2位。今年は、1位を予想する声も多かった。それでも7万1076もの票を集めた。「こんなに応援してくれるファンがいることは、アイドル人生において誇れることだと思っています」と感謝した。「小さい頃からアイドルが好きでした。AKB48に入って、アイドルになれてよかったと思っています」と喜びをかみしめた。取り巻く環境は猛スピードで変わっていった。メディアの露出はさらに増え、歌うパートやステージの立ち位置も変わった。ドラマにも出演した。見える世界が変わるにつれ、責任感が芽生えてきた。「みんなを引っ張っていける存在にならないと」。チームBだけでなく、AKB48全体のことを考えるようになった。ハードスケジュールに悩殺される中、ふと自分の原点を見つめ直す時間があった。昨年11月、所属する大手芸能プロ「ワタナベエンターテインメント」のイベントで、大きな刺激を受けた。当時、デビュー間近だった女性3人組「ChocoLe」と初共演。全員10代で初々しく、そして楽しそうに歌う姿に、「『ステージに立てることがうれしい』と初心を思い出した」と漏らした。小学生の頃から「モーニング娘。」が大好きで、アイドルに憧れて鹿児島から上京して6年。ファンの前でパフォーマンスできる幸せを、あらためてかみしめた。事あるごとに「楽しい」と言い続けてきた１年間。頂点こそ届かなかったが、この日も大歓声が背中を押してくれた。今、再びこう思っているはずだ。アイドルになれてよかった―。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120607-OHT1T00011.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「結果は三位。投票してくださった皆様。応援してくださった皆様。本当にありがとうございました。この順位は、追われる立場でもあり、追う立場でもあり。これからに繋がる順位だと、私は受け止めました。握手会やお手紙、ブログのコメントで温かい言葉をかけてくださっていた皆様。本当にありがとうございます。本当に本当に励みになりました。皆さんからの愛のこもった票がある限り、皆さんが信じてくださる限り、私はAKBのため、皆さんのため、全力で頑張れます。夢を追い続けることができます。今年は、もっと腹を括って頑張らなきゃ。皆さんに頑張るきっかけをまた作っていただきました。いつも支えてもらってばかり。応援して支えてくださる皆さんがいるからこそ、心の底から大好きな「アイドル」というお仕事が出来ているんだと改めて実感しました。今年も頑張るぞっ！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11271012026.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日男性スキャンダルが報じられた[[指原莉乃]]が、騒動の責任を取る形で[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「さっしーのHKT移籍。驚きました。不安も寂しさもあるかもしれないけど、さっしーは、これをチャンスに変えてHKTも引っ張っていけると信じています。AKBもHKTも同じグループの仲間であることに変わりはないです！　力になれることがあったら仲間として助けたい、そんな気持ちです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/csuPivpqX84|by=柏木由紀|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、[[秋元康]]がGoogle+において柏木のソロデビューを発表した。「柏木、ごめん。直接、伝えようと思っていたんだけど、ぐぐたすで発表しておきます。『柏木由紀をソロデビューさせます』」。柏木が所属する派生ユニット「フレンチ・キス」の活動も続行するといい、「柏木のバラードに惚れました」とソロデビューの理由を明かしている。AKB48からのソロ歌手デビューは（公式発表では）[[板野友美]]、[[前田敦子]]、[[岩佐美咲]]、[[渡辺麻友]]、[[指原莉乃]]（現・[[HKT48]]）に続いて6人目となる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0044056&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月17日、鹿児島県の魅力をPRする「薩摩大使」に就任。この日、県庁を訪問し、伊藤祐一郎知事から委嘱状を手渡された。その後の記者会見で「鹿児島は自然と街が融合している素晴らしいところ。食べ物もおいしいので、県外の人にも知ってほしい」と、鹿児島の長所を早速アピールした。任期は3年で、柏木さんで382人目。柏木さんが昨年から出演している県のイメージアップCMが好評だったため、起用が決まったという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/2012071701001960.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、[[フレンチ・キス]]の5th『ロマンス・プライバシー』が発売。MVでは、女優・戸田恵子演じる国会議員の死を受けて選挙戦に挑む娘役を熱演した。アイドル道をまい進する柏木にとって女優業とは…？　―戸田恵子さんとの共演はどうでしたか？　「戸田さんに引っ張っていただきました。あそこまで追い詰められる演技をこれまでしたことがなかったので、今までにない気持ちになりました。楽しいというかワクワク感というか。初めて味わう気持ちです」。―緊張した？　「私は本当に演技が苦手で、撮影前日の夜は“寝たら朝が来ちゃう”って思って、午前3時半くらいまで眠れなかったんです（苦笑）。でも、当日は戸田さんのおかげでちゃんと演技ができました。現場に入るまで“初めて会う人のことを絶対にお母さんとは思えない”って思ってたんです。だけど、戸田さんと目を合わせたら自然に“お母さん！”って思えました」。―戸田さんに柏木さんの演技について聞いたら「センスはあると思う」と言ってました。「えー、うそー！？本当ですか？」　―だけど「経験値が足りない」とも言ってました。「経験は本当に少ないですからね」。―この撮影を経て、もっと女優業をやりたいという気持ちになりましたか？　「半々ですね。あらためて女優さんの凄さを見たので、まだちょっと自信がないと思う半面、自分が最も触れていない部分なのでやってみたいという気持ちもあります」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;―柏木さんはアイドル志向ですが、一流のアイドルには女優業がつきもので、山口百恵さんも松田聖子さんも映画に主演しています。「ああ、そうですね…。でも、私の頭の中には女優はなかったんですよ。AKBに入って演技をするなんて、これっぽっちも思ってませんでした（苦笑）」。―女優は想定外？　「残念ながら、全く考えてませんでした。演技は本職の女優さんがやるものだと思ってたんです。AKBに入るまでは映画も3本くらいしか見たことがなかったし」。―少ないですね！　「ジブリとディズニーと…。後はモーニング娘。さんが出ている映画。歌やダンスは小さい頃からずっと慣れ親しんでいたものだから抵抗がないし入りやすいけど、自分が慣れ親しんでいないものをやるのは抵抗があったり難しいと思ってしまいますね。だから最近は映画を見るようにしています」。―何を見ました？　「今回のマカオの帰りに、飛行機の中で“劇場版・新参者”を見ました。ちょっと前まで洋画を見てたんですけど、やはり邦画の方が勉強になります」。―これを機にぜひ女優業も頑張ってください。「今回の撮影でちょっと道が開けたとは思うので、もっと勉強したいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000073-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月24日、インタビュー。―ソロデビューする実感は湧いてきましたか？　「1人というのは不安もあるんですけど、メンバーが思ってもみないほど祝福してくれたんです。“ゆきりんの歌が好きだからうれしい”とか細かく言ってくれて、凄くうれしかった。“AKBのメンバーのソロ”という名に恥じないようにやりたいと思います」。―発表の秋元氏の文章に「柏木のバラードに惚れた」というくだりがありましたが、あれはどの曲を指しているのでしょう？　「私はソロの曲が5曲あるんですけど、全部バラードなんですよ。だから、全部褒めてくれてるのかもしれない。分からないですけど（笑）。本当にバラードしかないので、もしかしたらソロデビュー曲もバラードなんじゃないのかなと思っちゃいます。秋元さんのことだから分からないですけど」。―自分ではどんな曲を歌いたいですか？　「バラードを歌いたいですね。やっぱり、アイドルらしい曲や可愛い曲はAKBやフレンチ・キスで結構いっぱいやらせてもらえるので、1人だったら、見て楽しんでもらうというより、AKBに興味がないような人が“この曲いい”って思ってくれるような曲を歌いたいと思います」。―あらためてソロライブを振り返ってみていかがですか？　「ソロは自分の頑張り次第でどこまでもできるじゃないですか。自分の頑張った分が全て成果になるのでやりがいがあります」。―ステージで歌っていて手応えがありましたか？　「生バンドですしね。その分、いつもと比べものにならないくらい緊張しましたけど、でも、歌っていて気持ち良かったです」。―最初は緊張しているように見えましたが、途中からは平気そうでしたね？　「中盤くらいから緊張しなくなって最後の方は思う存分楽しめました」。―もっとソロライブをやりたいですか？　「やりたいです。でも、初ソロライブで、やりたかったことを結構出し切っちゃったんですよね（苦笑）。1回目だから出し惜しみをしちゃいけないと思って、自分のやりたいようにやっちゃったんです」。―なるほど。でも、「歌いたかった曲」として選曲したスピッツの「空も飛べるはず」とか、凄く良かったですよ！　「本当ですか！？うれしいです（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちですか？　「ホッとしました。私あんまり緊張するタイプじゃないんですけど、去年3位になったことで、追われる立場として、今回は初めてプレッシャーを感じていたんですよ」。―これからの1年はどうしていきたいですか？　「去年は、私でいいのかなって気持ちがあって、周りに迷惑をかけないように必死でした。でも今年も3位で、そろそろ自信を持っていいかなって。積極的に発言したら、AKB全体に関わることも考えていきたいです」。―ファンに向けてメッセージを。「アイドルってファンの方がいなかったら成り立たないんです。だから応援してくださる方が、私が行動することで笑顔になったり、応援してよかったなと思えるよう、恩返ししていきたいです。そして良い意味でブレず、変わらず頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00200035&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、コンサート2日目。柏木が、禁断のキスを解禁した。29日発売の『[[ギンガムチェック]]』のミュージックビデオが、コンサートで披露され、柏木がキスシーンを演じた。俳優の武田航平（26）演じる恋人に手を取られ、街を破壊する怪獣から逃げた後、夕日を背景にキスするというロマンチックなシーン。キスの瞬間、ファンからは異様なざわめきが起きた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120826-1006478.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん選抜！初めて入ることができましたー♪　三度目の正直。笑　応援してくださった皆様、本当にありがとうございました！　みんなの分までしっかり頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/RUfXAWefpoh|by=柏木由紀|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月26日、東京・秋葉原のAKB48カフェ＆ショップで行われた同店の１周年記念イベントに出席した。柏木が幼少時から食べていた「バナマヨパン」を同店で3月から発売したところ、8月までに1万979食が売れ、人気No1メニューに。店長から感謝状を贈られ「発売当初は評判が良くなかったらやめようと言われていたんだけど、私の味覚は正しかった」と声を弾ませた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/27/kiji/K20120927004202640.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、チームBが[[B5th「シアターの女神」]]公演千秋楽を行った。来月からチームAに移る渡辺麻友は「ずっとＢだったので、寂しい気持ちでいっぱいですけど、第2章の始まりですから」。キャプテンは退くが、引き続きＢの柏木由紀は「私は永遠にチームＢかも。これまで学んだことと皆の思いを背に頑張ります」。チーム発足時から2枚エースとして歩んできた2人は「初めて離ればなれになるから」と最後まで肩を抱き合い、ともに涙した。めったに人前で泣かない2人の涙に触れ、「総選挙開票イベントでも泣かなかったのに…」と驚き、もらい泣きする観客もいた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121023-1036366.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月11日、来年2月6日にソロシングル「ショートケーキ」を発売することが決定した。同曲は、自身が初主演する来年1月期の連続ドラマ（テレビ東京）の主題歌にも決定。所属レコード会社・エイベックス内にはAKB48メンバー初となる個人レーベルが発足し、総合プロデューサーの秋元康氏が柏木の愛称にちなんで「YukiRing（ゆきりん）」と命名した。柏木は「今後はソロも頑張りつつ、それをAKB48に戻していけるように頑張ります」とあいさつ。「他のメンバーとはまた違ったことをできたらと思っていたので、新レーベルを作っていただいたことはとても嬉しいです」と目を輝かせた。レコーディングはまだ行われていないが、秋元が「柏木のバラードに惚れました」と評価していることから「バラード楽曲になる予定」（関係者）という。柏木自身も「バラードを歌いたいです！　他のメンバーにない曲調でアピールできればと思います」と意気込んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2018641/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月28日、テレビ東京系の連続ドラマ『ミエリーノ柏木』（来年1月11日スタート、毎週金曜深夜）で初めて主役を演じることが分かった。AKBは[[恋愛禁止]]だが、ドラマでは恋と愛の真理に悩みながら成長していく。主題歌が2月発売予定のソロデビュー曲になる。柏木は人に触るとその人の恋愛の近未来が見える特殊能力を持つカフェ店員役。「初主演ということで不安は大きいですが、2013年の新たなスタートとして、このドラマで新しい自分を見せられたらいいなと思っています」と抱負を語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/sponichi/news/20121128spn00m200004000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月20日、ブログで普段の清楚な黒髪ロングヘアから一変、明るいブロンドヘアに変身した姿を披露し、「に、にあわない（´・д・｀）」と一言つぶやていている。この姿にファンからも賛否両論の声が多数寄せられており、「し、しぬほど可愛いっー」「ゆきりん超絶可愛い♪天使♪」「海外のお人形みたい」など、これまでとは違う新鮮な姿に好意的な意見も飛び出す一方で、「由紀りんはやはり黒髪が似合う…」「ゆきりんはいろんな意味で黒が一番似合うよ！笑」と、定番となった黒髪ロングヘアを維持して欲しいとの声が多く上がっている。なお、柏木はブロンドヘアに変身した理由を明かしておらず、ファンからは「金髪にしなければならない役って何なんだろう」など今後の展開に期待するコメントも寄せられている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121221-00000013-modelp&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*2月5日、「週刊文春」（2月14日号）が、[[峯岸みなみ]]とともにJリーガーとの合コンに参加していたとの記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun2336&amp;quot;&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2336&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。柏木は第4位。「選抜総選挙4位！！本当にありがとうございました。伝えたい感謝の気持ちや言葉はたくさんあるのに、うまく壇上のスピーチじゃ話せない。あるあるです。ここだとゆっくり話せます。喉の調子もギリギリで、申し訳なかったので、、ブログというのは便利なツールですね！！選抜総選挙の開票イベントが終わって、「総選挙終わりましたが、今の率直な気持ちを聞かせてください！」と何度か聞かれましたが、正直、率直な気持ちを一言にできません、、嬉しいとか、ありがとうとか、緊張からの解放とか、、本当に毎年思いますが、改めてみなさんに支えていただいてることを実感しました。いや、今年は今までで1番！近くにみなさんを感じました。会場も、今まではファンのみなさんに背を向けていたのが、今年からはステージに座っていたので、目の前にはファンのみなさんが。心強かったなぁ。「ゆきりーーん」って声も、うちわもタオルも、ゆきりんだるまも、、名前を呼ばれるまでに、不安に押しつぶされてしまいそうで、必死にファンの方を探してました（笑）ソロで活動させてもらうようになってから、よりファンのみなさんを近くに感じています。わたしひとりでは、4位という順位をいただくことも、大好きなステージに立つことも、歌を聴いてもらうことも、なにひとつできませんでした。「みなさんがいてくれるからこそ。」今のわたしはこの言葉に尽きます。握手会で、「応援してるよ！」と声をかけてくださったり、お手紙をくださったり、中には手を取りあってファンの皆さんどうしで応援してくださったり、チラシを配ってくださったり、、いっぱいいっっぱい十分すぎるほど伝わってます。次はわたしが恩返しさせていただく番です！！応援しててよかったなと思っていただけるような柏木由紀になります！わたしのファンでいてくださる方も、そうでない方も！これからずっと夢中にさせちゃう勢いで、突っ走りますよーー。これからもこんなわたしですが、どうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11548018679&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11548018679.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月12日、ソロとしての2ndシングル「Birthday wedding」が、11月号の「ゼクシィ」のCMソングになることが発表。また、「ゼクシィ11月号首都圏版　特別版」の表紙、22日からオンエアのCMに出演することも発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0056363&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]により、[[NMB48]][[チームN]]の兼任が発表される。Goofle+「大組閣がありまして、、チームB。そして、NMB48チームNを兼任させていただくことになりました。変わらず大好きなチームBの曲を歌い続けられること、とても嬉しく思っています。NMB48の兼任、とても驚きました。NMB48が作り上げてきたもの。コンサートなどで見ていて、実は羨ましいな、凄いな、と思っていました。そんなグループの中にいれていただけること、不安も感じていますがとても光栄なことだと思っています！この先振り返った時に「兼任してよかったよね」って、いつも応援してくださっている方にも、NMB48を応援している方にも、48グループを応援してくださっている方にも思っていただけるよう、努力していきます！[[山本彩|さや姉]]がキャプテンのチームN。早くみんなと仲良くなりたいです。長々と失礼しました。。私はやる気に満ちています、ファンの皆様にはいつも支えていただいてばかりで申し訳ないです。。更にパワーアップすることをお約束しますので、これからも応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1bbKboaDHtB&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/1bbKboaDHtB|by=柏木由紀|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月5日、さいたまスーパーアリーナでの「[[AKB48グループ春コン in さいたまスーパーアリーナ～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」（NMB48単独公演）で、NMB48のメンバーとして初出演。「NMB48単独コンサートに出させていただきました！！新チームNで「ここにだって天使はいる」、[[上西恵|けいっち]]と[[吉田朱里|アカリン]]と「ジッパー」、そして、全員曲に何曲か出させていただきました！！楽しかったー！NMBのメンバーとファンの皆さんが作り上げてきたものや、関係性が本当に素敵なんだなーって思いました！！NMB48を兼任させていただけることを改めて嬉しく思っております。メンバーと話すのも楽しいし、新喜劇もやらせていただけたし！笑 NMB48の一員として、もっともっっと頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします！！P.S NMB48のメンバーがふつうにみんな美形で可愛くてスタイルが良くて、困ってます。もう、、あの、、頑張ってはみるので許してください。。笑﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WyumtCi449n&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/WyumtCi449n|by=柏木由紀|date=2014-04-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月30日、チームN初日公演にNMB48メンバーとして初出演。「NMB48新チームN「ここにだって天使はいる」公演無事初日を終えましたーー。支えてくれたチームNのメンバー。スタッフさん。そしてNMBファンのみなさん。もちろん私を応援してださってる方も！感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。ちらほら見えるゆきりんだるまに本当に癒されました(;_;)笑 お花やお手紙などもありがとうございます！みなさんの気持ち、めちゃめちゃ伝わりました！！まだまだまだまだ至らないところ、反省点たくさんありますが。。今言い切れるのは、、めっちゃ楽しい！！！！！ってこと♪これから、NMB48のメンバーとしても自覚をもってがんばります。兼任させていただけることに感謝して。。てっぺんとったんで！！いやー、それにしても今日は汗かきまくったぜえええい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11838157316&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11838157316.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーで特に仲が良いのは、[[片山陽加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/archives/2010/04/post_596.html 柏木由紀公式ブログ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[渡辺麻友]]は、心を許せるのは数少ない人物で、妹の様に思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし、柏木もさることながら、渡辺の方もかなり取っ付き難い性格であったらしく、仲良くなるにはかなり時間が掛かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、ある日2人で街を歩いていたら、渡辺が「モデルになりませんか」とスカウトされた。次にそのスカウトマンは柏木に向かって「お母さん」と言った。2歳しか違わないのに、渡辺の母親に間違われたという悲しいエピソードがある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは特にいない。基本的にアイドル好きなので、MD（みんな大好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩（1～2期生）は恐縮してしまうらしく&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ほとんどのメンバーには敬語で話す。[[宮澤佐江]]とは、『[[AKB歌劇団]]』で共演し仲良くなって、&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/archives/2010/08/post_827.html 柏木由紀公式ブログ。&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は大好きだとか。「ちゃん」付けで呼んだり、相談できる唯一の先輩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海]]は、人見知りな柏木が、一番最初に仲良くなった先輩。「なっちゃんには、かれこれ4年もお世話になってます。まわりをよく見て、みんなと対等な立場に立って意見を言ったり、注意したりできるなっちゃんを心から尊敬しています！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10911444920.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]「柏木さんは、本当に正真正銘のアイドルなんだなぁ。うた、MC、仕草、どれをとってもアイドルでした。プライベートのゆきりんもすごく面白くて好きだけど、アイドルのゆきりんはやっぱり輝いていました。私にはないものを死ぬ程、持ってる。一言で表すなら『完璧』」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/1h8sqCj7GnN|by=峯岸みなみ|date=2012-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年に成長したメンバーで柏木の名が挙げられた。才加「総選挙後、顔つき変わったね」。佐江「選抜メンバーにいていも、なかなかチームA（1期生）の中になかなか入り込めなかったなのよね。今、すごいメンバーにイジられキャラになってる。すごい楽しそう」。優子「社交的になったもん。すごく」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』　2011年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;これまであまりメンバー同士の集まりには顔を出さなかったが、今年は初期メンが集まっているような場所にも顔を出していた。&lt;br /&gt;
*アイドルオタクとして見たときに、AKB48の中でアイドルとして完成度が高いと思うのは、[[渡辺麻友]]。「前髪へのこだわりとか、好きな世界観とか、私にも近いんですけど。仲も良いし、カワイイ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に人見知りで、友達は少ない。これではまずいと思い、パーソナリティを担当した『[[リッスン?]]』にゲストに来てくれたSCANDALと友達になる事に成功した。しかしアドレスは峯岸を通して入手し、まだ一度もメールしていないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;1年後、メアドを交換したSCANDALのHARUNAとTOMOMI「『ごはんでも行こうね』とメールしたけどそれっきり（苦笑）」（HARUNA）、「街でAKBのトラックが走ってたので、写メで撮って送ったけど返事が来ないんです」（TOMOMI）と、しょんぼり。AKBと共演しているピースは「今度、ちゃんと言っておきます！」と請け負っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20110811/14/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一度海外のホテルに泊まったとき、[[梅田彩佳]]と同室だったが、ほとんど何も喋らなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家に呼ぶのも、他のメンバーの家に行くのも嫌いで、唯一、仲の良い[[片山陽加]]だけ10分ほど柏木家に来た事があるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann828&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番一緒に居るのはお母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はカラオケだが&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;、メンバーと行ったのは2回ぐらいで、ほとんどは母親と行く。&lt;br /&gt;
*柏木がメール嫌いなのはメンバー内では有名らしく、2～3回メールが続いたら、いきなり「おやすみ」と言って返信が来なくなるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番メールをするのは[[渡辺麻友]]。柏木によると、渡辺の方も質問形式以外のメールには返信はあまりしないとか。ちなみに渡辺のメールはかなりの短文。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/09/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*海外に5～6日行き、日本に帰ってきてからメールをセンターに問い合わせてみたら、22件届いていたが、全部メルマガで、メンバーからは1通も送られてきていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」ランキングで下から2番目。[[増田有華]]「ゆきりんは、自分に興味があるんですよ。だから、後輩に興味を持っている姿を見たことがない」。[[片山陽加]]「後輩に何かをしてあげてるっていうと、あんまりしてないけど、なぜだか慕われている。でも、どこを慕われているか分からない…」。柏木「人間性でしょ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく「2人でご飯に行きたい先輩」ランキングで最下位。理由は「1円単位まで割り勘になりそう」だから。柏木「ケチと思われてるんですかね？」。大家「人と行かなそう。そもそも」。柏木「そんな事ないですよ。（後輩と）2人で行った事もあるし。でも行ったのに選ばれてないって事は、楽しくなかったってこと？」。佐田「2人で行った時はおごってくれるの？」。「ん～そうですね」。倉持「絶対おごらないでしょ」。柏「気分がいい時はおごるよ！」。一同「え～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にしたいのは、[[小嶋陽菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今注目しているのは、チームKの[[中塚智実]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[片山陽加]]曰く、面倒くさがり。いつも「あれやって、これやって」と言ってくる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[米沢瑠美]]曰く、仕事はしっかりやるが、プライベートだとトロい。歩くのも遅い。あと、柏木はB型だが、結構典型的なB型の性格をしているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[フレンチ・キス]]メンバーが柏木に直して欲しいところ。スタンバイ5分前まで寝ている事、そこからメイクを直し、大御所のようにゆっくり登場するところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『PON！』 2011/01/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]のキャッチフレーズ「愛したい～」をモノマネするが、本人からはNGが出されている。「悪意しか無い。あれはモノマネじゃない。人をバカにしてる時のやつ。MCの時とかにやってくるんだけどイライラする。だから『2度とやるな』って言ったの」。それでも柏木はやり続けていたら、「やりたいんだったら、勝手にやればって感じ」と、向こう側が諦めたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/05/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙1位の[[前田敦子]]と2位の[[大島優子]]の印象。「あっちゃんも優子ちゃんも凄く自覚を持ってやってます。周りを凄く見てます。あそこの誰が合ってないとか。衣装のことでも何でもAKBが良くなるためだったら何でもするという意志が凄く強いです。チームBで[[キャプテン]]をやってますけど、周りを見て言えるようになったのは最近なんです。選挙をきっかけに自信を持てた部分があるので、そういう人と近くで接するようになると、しっかりしなくちゃと思います。そこは3位になって良かった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00000075&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]の柏木の印象は「ジャージが毛玉だらけ！」。前田曰く「メンバーはジャージでもオシャレをしたり、その日によって変えたりするが、（柏木は）ずっと同じジャージ」。ちなみにジャージは中2から着ているもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]。―一番イラッとするのは誰？　「（柏木を指さして）アイドルアイドルはしてるんですけど、作ってるアイドルなんですね」。―それはもう営業妨害じゃないですか。そんなことないでしょ。すごいおっとりして、なんか天然なイメージがあるんですけど。「天然ではないですね。しっかりしてますね。一番、頭が良いんじゃないかな…と思う」。―計算？　「でも逆に、それを演じられることが凄いなって思いますね」&amp;lt;ref&amp;gt;『お笑いワイドショー　マルコポロリ!』 2012/04/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*意外にもチームBメンバーが選ぶ「ダンス王」に選ばれる。柏木もビックリしている様で「うそ～！！私のダンスは癖がありますよ！？」とコメント。メンバーだけではなく[[研究生]]からも憧れられているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『ウチくる！？』出演時に[[秋元康]]から寄せられたメッセージは、「柏木は、あまりにもみんなに気を遣い過ぎて、時々目が泳いでいます。気をつけて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイドルは、ハロプロ系。モーニング娘。石川梨華、松浦亜弥など。&amp;lt;ref&amp;gt;『ヤングジャンプ』 2010年48号 &amp;lt;/ref&amp;gt;「松田聖子さんと石川梨華さんは私の中で不動のツートップ！ 松浦亜弥ちゃんも好きだし、今は℃-ute！ ダンスもカワイらしく踊っている人、カワイイこと言う人とか（笑）。アイドルアイドルしている人が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、松浦亜弥。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、いとうあさこ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*柏木のファンは薄情で、「接触イベントにしか金を使わない」という噂がある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、マイペース。頑固。適当。面倒くさがり屋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私は平和主義なので、みんなが穏やかに仲良くできるといいなとは思ってますけど…。実際はけっこう自由です。自分のことは自分でやるし、他人にはあまり干渉しないかも」。個人主義？　「それはあると思います。キャプテンになってからはチームを見るようにはなりましたけど、引っ張っていくというよりは、「私もやるからみんなもやろうね」みたいな」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]曰く「芯が強く、へこたれない」。涙を見せた事も、旧チームBの千秋楽など数少ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/pp/akb48&amp;lt;/ref&amp;gt;本人によると、喜怒哀楽などの感情の起伏はほとんどない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標はもっと明るい人になること。「元々騒がしいタイプではないんですけど、1人だと余計静かになっちゃうんですよ。でも無理して合わせるんじゃなくて、私は私らしいペースでやっていければなあと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はカラオケ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ゲーム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;やるのはDSとPSP。得意のゲームは『太鼓の達人』などの音ゲー。&lt;br /&gt;
*特技は、とうもろこしを綺麗に食べられること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;トロンボーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;肩の関節が柔らかく、手が頭の後ろを回り、反対側の耳を掴める事。痒かった時に自然とそう掻いており、最近できる事を知った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『笑っていいとも！』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、人の半分ほどしかない小さな前歯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。協調性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、人見知り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;思い切りの無いところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス発散方法は、枕を口に付けて叫ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;たこわさを食べる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、サーモン。スイカ。「スイカだけで生きていける自信がある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、ニンジンと牛乳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;白いご飯が苦手。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/07/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*柏木家では、食パン+バナナの輪切り+マヨネーズ+マーガリンの「バナマヨパン」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/bWUJqb92N7N|by=柏木由紀|date=2012-03-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:というものがよく食されており、メンバーにも何度か振る舞ったが、評判はすこぶる悪い。でも、何人か「美味しい」と言った者もいることはいる。&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』でAKB激辛部の部長を務めたが、実は辛いものが好きではない。&amp;lt;ref&amp;gt;週刊AKB DVD メイキングより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に動物が苦手。特にハトの事を嫌悪しており、理由は「人間が来ても逃げない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081227&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 08/12/27。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ハトは私たちの上空を飛んでる。すごい見下ろされている」「なんかイラッとくるオーラを出している」から。そういうハトの図々しさが嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090207&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 09/02/07。&amp;lt;/ref&amp;gt;飛ぶ生き物は嫌いだが、スズメぐらいならなんとか好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな少女漫画は『近距離恋愛』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく読む雑誌は『Popteen』。好きなブランドは『OLIVE des OLIVE（オリーブ・デ・オリーブ）』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派。スポーツは観る方。最近は野球を観ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、トロンボーンを担当。本人はフルートをやりたかったが、顧問の先生によると身長が高かったためやらせて貰えなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モーニング娘の事を調べる為に、一日中パソコンの前に居たほど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため、ブラインドタッチが結構得意。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに現在も、メンバー全員のブログを読んでいるとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann828&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「14」。理由は、大好きな石川梨華の「石」（いし＝14）だから。倉持「気持ち悪い。ゾッとするわ」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[フレンチ・キスのKissラジ！]]』 2011/07/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツはサッカー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ボウリング。卓球。ボウリングは番組でやった時、プロの人に褒められたので調子に乗って好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*普段からガニ股（[[高城亜樹|高城]]談）で、コンサートを見に来た親からもガニ股ダンスを注意された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クセは、笑う時に口に手を当てる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「えっと」と「本当ですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;指原によると「マジ神」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897754771.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コレクションしているのは、「かわいいリングです。でもなくしちゃうことが多い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*通常は標準語を話すが、母親と会話する時には、鹿児島弁に戻る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090117&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、「絶対アイドルです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自宅はワンルームで、母親と二人暮らし。布団2枚敷いたら足の踏み場もないほどだが、不満はない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*潔癖症。スタジオやプールサイドを裸足で歩けない。しかし、外やテレビ局内は裸足で歩けるなど、境界線が理解できない。本人曰く「自分の手とか足とかで床とか触るのがダメで、スタジオの床とかは公園のトイレを裸足で歩いている様な感覚」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*泳げない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールは嫌いだが、電話するのは好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログは基本的に事後報告で、仕事が終わった後に更新する事が多い。ブログを更新するのが嫌いな訳ではなく、ブログが無くなったら困る。柏木が仕事の途中でブログを書かないのは、スタジオに携帯電話を持ち込めないタイプだから。仕事第一人間。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格はブラックだが、部屋は真っ白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100816&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認める雨女。指原「昔、撮影で富士急ハイランドに行ったとき雨が降ったんですよ。そしたら柏木さんが『あ、私雨女だから』って、その時点でもの凄いテンション下がった」。米沢「この前の撮影の時も、柏木が一緒に居たら雨でした」。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;倉持「（ドラマの）撮影時でも彼女が出演した途端に大雨。私も撮影が繰り越したりしました…」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/79864/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;自らのユニット「[[フレンチ・キス]]」のデビューシングル発売記念イベント当日は、東京で1ヶ月ぶりに雨が降った。&lt;br /&gt;
*今まで言われて一番傷ついた言葉は、「胴長」。最初、MV撮影時に[[渡辺麻友]]に「ゆきりんって、ダックスフントみたいだね」と言われ、胴長と思われていることが判明した。[[高橋みなみ]]によると、メンバー全員、「柏木の胴は長い」と思っているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メイクした顔とスッピンが違うメンバーは？　という質問に自分だと回答。ちなみにメイクには3時間かかる時もあるとか。寝起きドッキリをされスッピンを公開した事もあるが、その時は地元の友達から「あんたのスッピン酷いね」とメールで言われた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/07/02&amp;lt;/ref&amp;gt;[[松原夏海]]「楽屋とでメイクしていない時に見ると、まだつぼみかなって」。柏木「それガチの悪口」。佐田「柏木はメイクしていない時、そんなに変かな」片山「影が薄くなるんです。あれ居たの？みたいな」。増田「イモっぽい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家事全般が得意そうな顔をしているが、まったく出来ない。料理が苦手で、17歳になってはじめて鶏卵を割れるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『ON8』（bayfm、2009年4月20日放送分）。&amp;lt;/ref&amp;gt;『AKBINGO！』では生卵の殻を菜箸で剥き、司会のバッドボーイズに突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2009年8月27日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;また、洗濯もした事が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスン用の靴も数年同じ物を履き続け、パカパカになっても、4回も縫って修理して使用していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;それを見兼ねた[[大島優子]]が、19歳の誕生日にとプレゼントした。大島「靴がボロボロで、オーディション当時から履き続けている物持ちがイイ？　貧乏性？？　の人にプレゼントすることにしました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10614783553.html&amp;lt;/ref&amp;gt;でもまだ古い方も履いていて、貰ったのと両方使い分けている。捨てない理由は、それが履きやすいからなんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[フレンチ・キスのKissラジ！]]』 2011/08/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人から「貸して」と言われて貸せなかった物を次からバッグに入れるため、中身がどんどん増えていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、ピンクの似合う人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「料理ができないので、料理ができる、作ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8000&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2010/08/28/20100828dog00m200008000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;精神年齢が大人な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、「シンプルな服！　スーツベストとか好きですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、柑橘系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、水族館、遊園地とかベタなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚について。「今はまだ結婚願望は無くて。あと10年は結婚しなくてもいいな～と思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし結婚するなら、「精神年齢が大人な人。もともと私って根が暗いので、ワーッと騒ぐ人についていけないんですよ（苦笑）。落ち着いた人で、願わくば料理ができる人。あとはアイドル好きな人もいいな。っていうかアイドル好きの私を受け入れてくれる人がいい。一緒にライブに行ってくれる人もいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（teamB ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - チームB名義&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
**遠距離ポスター - チームPB名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ - チームB名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - チームB名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - チームB名義（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - 梅田Team B名義（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--====NMB48====&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====フレンチ・キス====&lt;br /&gt;
*ずっと 前から&lt;br /&gt;
**夜風の仕業 - 柏木由紀名義&lt;br /&gt;
**ある秋の日のこと&lt;br /&gt;
**てもでもの涙&lt;br /&gt;
*If&lt;br /&gt;
**前を向いてる君&lt;br /&gt;
**沈黙 - 柏木由紀名義&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*カッコ悪い I love you!&lt;br /&gt;
**ぽっかり - 柏木由紀名義&lt;br /&gt;
**君なら大丈夫&lt;br /&gt;
**世界の涙&lt;br /&gt;
*最初のメール&lt;br /&gt;
**キャンドルの芯 - 柏木由紀・[[倉持明日香]]名義&lt;br /&gt;
**Last train - 柏木由紀・[[高城亜樹]]名義&lt;br /&gt;
**ドラゴンフルーツの食べ頃&lt;br /&gt;
**真夜中の歯磨き - 柏木由紀名義&lt;br /&gt;
*ロマンス・プライバシー&lt;br /&gt;
**Rainy day&lt;br /&gt;
**瓶の蓋&lt;br /&gt;
**バイオリズム&lt;br /&gt;
**火山灰 - 柏木由紀名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*心の羽根&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*涙に沈む太陽（センター）&lt;br /&gt;
*キンモクセイ&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*ハートのベクトル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*ショートケーキ&lt;br /&gt;
**それでも泣かない&lt;br /&gt;
**桜の木になろう Acoustic Ver. feat. 押尾コータロー&lt;br /&gt;
**未来橋&lt;br /&gt;
**クラス会の後で&lt;br /&gt;
**ジェラシーパンチ&lt;br /&gt;
*Birthday wedding&lt;br /&gt;
**でもねずっと&lt;br /&gt;
**あなたと私&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
**明日も笑おう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - チームB名義（渡辺麻友とのWセンター）&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**ノーカン - チームB名義（センター）&lt;br /&gt;
**僕たちは 今 話し合うべきなんだ&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**シャワーの後だから&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--====NMB48====&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:柏木由紀#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kashiwagi_yuki AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.nmb48.com/member/kashiwagi_yuki/ NMB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/kashiwagiyuki.html ワタナベエンターテイメント]&lt;br /&gt;
* [http://www.we-girls.jp/index.php ワタナベガールズ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/index.html 柏木由紀 ゆきりんBLOG ～晴れのちゆき～]  （2009年4月8日 - 2011年3月6日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/ 柏木由紀　オフィシャルブログ 「ゆきりんぶろぐ。」]  （2011年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/Yukiriiiin__K ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109547251260290757268 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かしわきゆき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:柏木由紀]]&lt;br /&gt;
[[akb49:柏木由紀]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kashiwagi Yuki]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kashiwagi Yuki]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%8B%E5%90%89%E5%84%AA%E8%8A%B1&amp;diff=22962</id>
		<title>秋吉優花</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%8B%E5%90%89%E5%84%AA%E8%8A%B1&amp;diff=22962"/>
		<updated>2014-08-13T00:24:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{MSG_WRITERWANTED}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームH&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 秋吉優花.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 秋吉 優花&lt;br /&gt;
| 読み                = あきよし ゆか&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = ゆかちゃん&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|2000|10|24|}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/akiyoshi_yuka.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
| 身長                = 153cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/akiyoshi_yuka.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = &lt;br /&gt;
| 合格期              = 2期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = 2回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙|||||圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会||||HKT48研究生予備戦2回戦敗退|HKT48予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;秋吉 優花&#039;&#039;&#039;（あきよし ゆか、 2000年10月24日 - ）は、[[HKT48]][[チームH]]のメンバー。福岡県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 6月23日、HKT48第2期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
* 9月23日、お披露目。&lt;br /&gt;
* 9月30日、HKT48研究生「PARTYが始まるよ」初日公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 9月4日、2ndシングル『[[メロンジュース]]』で初選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、研究生からの昇格および[[チームH]]への配属が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
====キャラクター====&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「もう○○になりました。博多に咲く優しい花になりたい、みかんが大好きな、ゆかちゃんこと秋吉優花です。」&lt;br /&gt;
*2013年8月23日まで、HKT48最年少メンバーだった。&lt;br /&gt;
*みかん好きキャラということもあり、Google+の挨拶は、「おはようんしゅうみかん！」「こんばんはっさく！」「おやすみなさいよかん！」その他、誕生日メンバーに「おめでこぽんです」など、柑橘類に掛けて挨拶することが多い。&lt;br /&gt;
*バラエティー班でもあり、色々な番組ではグイグイ行くことが多い。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆかちゃん」だが、メンバーからは「秋吉ちゃん」と呼ばれることが多い。また、顔の形が似ていることから「おにぎり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g;45pFChtEBg3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104773980789079999630/posts/45pFChtEBg3|by=秋吉優花|date=2014-01-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、果ては[[指原莉乃]]からは「ブスおにぎり」と呼ばれたことも（逆に秋吉は指原の事を「シンプルブス」と呼んでいる）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;HKT48ひまわり組公演 2014年1月14日 MCより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*9月29日、23日のお披露目を終えて、公式ブログでの挨拶。「皆さん、こんにちは。HKT48、第二期生の秋吉優花です。小学6年生の11才です！AKB48グループの中で最年少（当時）なんです！ 私は、料理をするのが大好きです！入ったきっかけは、AKB48さんの歌やダンスがとても好きで憧れていたんです。ですが、HKT48の事はあまり知りませんでした。そして、今年のホークスの宮崎キャンプで行われた1期生さんのライブで、初めてHKT48を見て、とっても感動したんです！だから、その時私は「絶対HKT48に入りたい。」と思いました。私1期生さんのようにみなさんに笑顔を届けて、明日も頑張ろう、と思っていただけるような人になりたいです。日々成長していけるように努力していきますので、皆さん、応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11365652941&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11365652941.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*1月11日、九州ツアー初日大分夜公演で「[[組閣|クラス替え]]」が発表され、研究生からの昇格とともに、[[チームH]]への配属が決定。「こんばんは！九州7県ツアー 可愛い子には旅をさせよ 大分 昼、夜公演終わりました！夜公演の時に、サプライズで指原支配人から「クラス替え」が発表されました。私は、研究生からチームHに「クラス替え」でした！！！本当に、嬉しかったです。今まで以上に、努力していきたいと思います。レッスンシューズも新しくします！私達をいつも見守ってくださっている皆さん、ありがとうございます。とっっっても感謝しています！これからも、応援宜しくお願いします！！&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+AGtVyXeggfD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104773980789079999630/posts/AGtVyXeggfD|by=秋吉優花|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]でランクインすることができずGoogle+で。AKB48 37thシングル 選抜総選挙...応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!今年は、ランクインすることは出来なかったけど、たくさんの方が「応援するよ」って言ってくださって...ファンの皆さんの温かさを、とても感じることが出来ました♥私のために時間を使って、投票してくださった方。とても感謝しています。ありがとうございます！私は、HKT48に入って本当に良かったです。でも！もちろん、来年はランクインしたいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!劇場公演や、テレビ出演などの１つ１つの活動を大切にしていきたいです。努力は必ず報われる！これからも、秋吉優花の応援宜しくお願いします♡おやすみなさいよかん♪*゜&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104773980789079999630/posts/idkpkervLTg|by=秋吉優花|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*憧れの先輩は[[宮崎美穂]]と[[竹内舞]]。&lt;br /&gt;
*[[HKT48]]で仲が良いのは[[坂口理子]]や[[渕上舞]]、[[岩花詩乃]]や[[冨吉明日香]]など、同期のメンバーと仲がいい。&lt;br /&gt;
:[[坂口理子]]による秋吉評。「最近ゆかちゃんが「[[矢吹奈子|なこ]][[田中美久|みく]]ばっか！！！」って言ってきて可愛い(笑)でもさ！なこみくは皆で育ててます！！って気分でとても可愛いし、ゆかちゃんは妹！！て感じで同期だしなんでも話せる！て感じだよ！！なにいってんだ自分！年下に言い訳なんて！！そ、そそそそそそれにさ！！！最近ハマってることはゆかちゃんの動画を撮ることなんよ！！それ夜みなおしてニヤニヤしてるしさ！！だからさ！これからもさ！仲良し！！だ！！用事ないのにメールしてくる、ゆかちゃんが愛しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+STUnHCzzUZb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102129137981135233143/posts/STUnHCzzUZb|by=坂口理子|date=2014-03-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*仲のいい同期メンバーとは、長女 [[冨吉明日香]]  母[[坂口理子]] 父[[渕上舞]]という、HKT48家族を作っている。&lt;br /&gt;
*Google+でも他のグループのメンバーと仲良くしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、お菓子作り、習字&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/akiyoshi_yuka.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、みかんの名前をたくさん言える&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*Google+でたびたび披露しているのが、みかんの皮を利用した「みかんアート」。岡田好弘著の「あたらしいみかんのむきかた」（小学館）を参考にしているとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CRFy3DhhGqS&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104773980789079999630/posts/CRFy3DhhGqS|by=秋吉優花|date=2014-03-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*左利き&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;「トンコツ魔法少女学院」2014年9月4日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドッジボールの子ども会のキャプテンをやっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;「トンコツ魔法少女学院」2014年9月4日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 秋吉優花.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 秋吉優花.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 秋吉優花.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングル&lt;br /&gt;
CD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[スキ!スキ!スキップ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**秘密のダイアリー - Baby Elephants名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====研究生 「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
*クラスメイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
===テレビ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;バラエティ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* HKT48のおでかけ!（不定期、TBS）&amp;lt;ref&amp;gt;2013年12月25日 放送分はスタジオ収録に参加&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/akiyoshi_yuka.html HKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/104773980789079999630/ Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきよしゆか}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[stage48:Akiyoshi Yuka]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Akiyoshi Yuka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=22961</id>
		<title>宮脇咲良</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E8%84%87%E5%92%B2%E8%89%AF&amp;diff=22961"/>
		<updated>2014-08-13T00:17:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームKIV&lt;br /&gt;
| グループ2           = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2             = チームA&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 宮脇 咲良&lt;br /&gt;
| 読み                = みやわき さくら&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = さくら&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1998|3|19}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型              = A型&lt;br /&gt;
| 身長                = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = ミュージカル鑑賞&lt;br /&gt;
| 合格期              = 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = HKT48 3回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 3回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙||||47位|26位|11位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会|||予備戦3回戦敗退&amp;lt;br&amp;gt;敗者復活戦1回戦敗退|HKT48予備戦→2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮脇 咲良&#039;&#039;&#039;（みやわき さくら、1998年3月19日 - ）は、[[HKT48]][[チームKIV]]の副[[キャプテン]]、および[[AKB48]][[チームA]]のメンバー。鹿児島県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、チームHを結成。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では、[[HKT48]]で唯一47位にランクイン。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、26位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[AKB48]][[チームA]]との兼任、チームKIVの副キャプテン就任が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では、11位となり初の選抜入りを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたもあなたもみんなの心に（さくら咲けー！）　鹿児島から新幹線さくらに乗ってやってきました宮脇咲良13歳です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さくら」。他に「ばにたん」、「さーちゃん」、「さくちゃん」など。&lt;br /&gt;
*HKT1期生で唯一の鹿児島県出身。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きな耳。「人の話を聞いている人は、立ち耳になるらしんですが、私もそうありたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「自覚はないのですが、周りのみんなには“24時間アイドルだよね”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*佐藤「彼女は身長が小さく、身体の線も細いのですが、大きく踊ります。性格はしっかり者。常にみんなを引っ張っていってくれます。あと、梅干しが大好きで、いつも梅干しのお菓子を持っています。お弁当のご飯の上に乗っている梅干しは絶対残しません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11059118012.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Google＋（グーグルプラス）では、非凡な文才も披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、物語を考えるのが大好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/d2TYDqqh1jJ|by=宮脇咲良|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、1回の更新に1時間ぐらいかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、みんなを幸せにすることが出来る女優。「桜のように咲き誇れる女性になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;天海祐希のような色々な役を演じられる女優になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1998年3月19日誕生。弟がいる。&lt;br /&gt;
*小学生1年の頃に、劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を見て虜になり、ミュージカル教室に通う。&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時に、劇団四季の「ライオンキング」のオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*劇団四季の舞台裏に貼ってあった「慣れは去れ」という言葉を、現在も行動規範として守り続けている。「慣れると成長がないと思います。そのことを実践して成長していきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*博多座で行われた小林幸子の劇に、子役として出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。歌唱審査で歌った曲は、DREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HpcWXvnUa1r|by=宮脇咲良|date=2012-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。オーディションを受けたキッカケは、「総選挙の映像を見ていて、迫力があり、AKBって本気のグループだなぁと感じたんです。女優という目標に近づくためにも、私も本気になれる場所で頑張ってみたいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月下旬、レッスンを開始。「オーディションに受かって、夏休みから毎日10時間ぐらい基礎レッスンをしていました。その後、セットリストと初日メンバーが発表されて公演のレッスンが始まりました。16曲もの歌とダンスを覚えることはほとんどの皆が始めてで、曲中の複雑な移動、上手下手の出はけ、MCなど色んなことが私達におおいかかってきました。それでも、皆でモチベーションを高めあって色んなことを注意しあいました。それくらいの時から反省会は始まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビューした。後日の感想。「あの日はもうほとんど覚えていません。唯一覚えているのは「遠くにいても」で号泣したこと。鹿児島から出てきて、名前も知らなかった皆とただひたすらがむしゃらに歌って躍り続けた日々。そんな日々はまったく無駄じゃなかったんだな。って感じることが出来たんです。そして、順調に毎日公演をしていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、体調不良により一部出演となる。それ以後もたびたび体調不良を訴え、5日が一部出演、11・12日は休演となっている。「私は公演の中で、メンバー初の体調不良により公演を一部出演、休演をしました。悔しかった。迷惑を皆にかけてしまった。自分の体の弱さに苛立ちを感じていました。どうして、私だけ皆のように歌って踊れないの。どうして、私だけ皆より体が弱いの。そんなことを思っていました。だけど、私が体調も改善し劇場に行った時。皆が「咲良大丈夫だった？」「やっぱり咲良がいないとなー!」って声をかけてくれました。本当に嬉しかった。これからも皆と一緒に頑張りたいと思いました。その後、メディアなどの出演も増えてきて体調管理には一層力を入れるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NHK佐賀のドラマ『あのひとあの日』に、会川なずな役で出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48新聞』2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。「チームHも結成し、沢山の涙を流しました。時には楽しい時もあり、時にはつらい時もあり、時には悲しい時もあり、時には怒る時もありました。家族のようにずっと一緒にいるメンバーだから、悪いところも良いところも全部ひっくるめて大好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月11日、「今日は3.11の日。一年前の今日、東日本大震災が起きました。私は一年前、中学二年生でした。あの日私は、鹿児島の海岸を27キロ歩く学校の行事に参加していました。海岸に流れる「地震が起きました。海岸から離れて下さい」というアナウンス。でも、私はその時「大丈夫だろう」と思って、海岸から離れませんでした。その後も海は荒れることなく、津波も来ませんでした。家に帰る時には地震のことなんて忘れていて、何気なく家のテレビをつけると。テレビに映る映像は目を疑うものばかり。戦争のように燃え続ける街。「逃げろ!」という声と簡単に流れていく車。「お母さん!」って叫びながら泣き続ける女の子。両親が亡くなったことがまだ理解できずにカメラに向かって笑い続ける小さな男の子。全て日本で起きていることだと思えませんでした。「テレビの画面をひとつ越えたらそんな光景が流れている」。信じられなかった。その日は寝れませんでした。というより、寝ることを忘れていました。ずっとテレビに釘付けだったんです。テレビを見ながら「生きていて。生きていて」と思い続けていました。気づいたら朝。涙でテーブルが濡れていました。見たこともない人なのに、なぜだろう。どうか生きていてほしい。そう思った一日でした。そして今日、2012年3.11。一年の間に私はHKT48に入って、周りの環境も変わりました。今日は東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト～をAKB48グループ全体で行いました。私もHKT48の一員として参加しました。公演が始まる前、急に不安になりました。こんな日に舞台に立っていいのかな。そう思ったんです。そんな思いのまま公演がはじまりました。そして、地震があった14:46。黙祷。たった一分の黙祷でしたが、一年前のことが一気に思い出されました。今日は&#039;&#039;&#039;誰かのため&#039;&#039;&#039;に精一杯しよう。そう思っていつもと違う楽曲を精一杯しました。そして、最後。AKB48グループ全体で歌う『[[桜の花びらたち]]』。自分で歌いながら、本当に良い曲だなぁと思いました。そして、ファンの皆さんを見てみると泣いてる。泣いているんです。私達の歌を聞いて。その時思いました。ここに立っていていいんだ。私達の歌で感動を与えられるなら、たくさんの人にみていてほしい。震災を体験していない私がこんなことを語っていていいのかわかりません。長文を読んで下さってありがとうございました。一日も早い復興をお祈りします。～誰かのために人は生きてる～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/7JMzbURuZBa|by=宮脇咲良|date=2012-03-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「今日は被災地の宮城県名取市に、板野友美さん、渡辺麻友さん、[[横山由依|横山由衣]]さん、[[竹内美宥|竹内みう]]さん、[[仲俣汐里|中俣汐里]]さん、岩田華怜さん、以上の先輩方の皆さんと一緒に訪問させて頂きました。初め、被災地訪問に行くと知らされた時、少し不安がありました。3.11の震災復興支援特別公演で自分の出来ることを精一杯しようときめたのに、やっぱりいざ行くとなると私なんかが大丈夫かな...と。でも元気や勇気を届けにいくのに、不安そうな顔をしたら行く意味がない!　心に決めて被災地訪問に行きました。被災地に行くと、小さな子供達からご年配の方まで、たくさんの方が笑顔で待っていてくれました。本当に短い時間でしたが、見ていて下さった方は皆心から楽しんでいる表現をしていました。最後に握手会を開いた時「頑張ってね！ 」「応援してます！」と応援の言葉をたくさん頂きました。私の思っているより被災地の皆さんは前を向いていました。だけど心の片隅に隠してはいるけど、消えることのない深い傷跡が日本人にはあると思います。私達は歌って踊って笑顔と勇気を届け、そのキズを出来るだけ癒し、一日も早い復興を目指すと決めました。誰かのためになるなら、ステージがある限り私は歌い躍り続けます。そして私達の握手会が終わりバスに乗り込もうとした時、「息子の為に1本でもいいのでお線香をあげてもらえますか?」。ある女性の方が声をかけて下さいました。女性の方から、本当に一生のお願いだからと必死に頼まれました。私達に少しでも出来ることがあるなら...と思い仮設住宅に向かうと、一番最初に思ったのは狭いということです。広さ的には大体独り暮らしの部屋ぐらい。その部屋には4人で生活していて、そんな不便なところに一年も住んでいる人が今もいるのです。お部屋の中には犬が1匹がいました。女性の方は大事そうに犬を抱き抱えて「唯一、家から持ってきた荷物なんです」と笑顔で言っていました。津波で家は流され、息子さんも流され亡くなられたと話して下さいました。息子さんは私と同い年で、AKB48さんの大ファンだったそうです。仏壇には息子さんの写真とAKB48の下敷きが置いてあり、私達は下敷きにサインをしました。サインを書きながらふと女性の方を見ると「亡くなってもこうやって親切にしてもらって幸せだね～」と写真に向かって笑いながら泣いていました。「ずーっとずーっとAKB、AKBってうるさくてねー下敷きとかグッズを集めてねー。まぁ、全部流されてしまったけどね！」。女性の方は、話しているときずーっと笑顔でした。話を聞いて私達が泣いていると励まして下さいました。本当は私達が元気を届けないといけないのに、逆に笑顔を貰ってしまいました。その後、津波の被害を受けた場所に行きました。本当に何もなかった。住宅街だったその場所は、あと影もなくただの原っぱにしか見えませんでした。原っぱの中心に小さな丘のようなところがあって、そこには震災の一日も早い復興を祈願する場所がありました。その丘から周りを見渡しても、空襲があったんじゃないかと思うぐらい何もなかったです。何も。私が被災地に行って学んだことは書ききれないぐらいたくさんあります。そして、気付いたことがあります。きっとガラスが飛び散っただけだと思いますが、土はきらきらしてました。津波によってたくさんの命を奪い、たくさんの人を悲しませましたが、海はきらきらしてました。心のどこかに深いキズがあるんだろうと思いますが、皆の笑顔、瞳はきらきらしてました。被災地はきらきらしてました。今被災地は復興に向かって、一歩一歩ゆっくりですが確実に進んでいます。明日からの一日一日を大切に一生懸命悔いのないように生きていきます。被災地の一日でも早い復興をお祈りします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/ajSLZaPPvyA|by=宮脇咲良|date=2012-03-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[秋元康]]「AKB48を作って本当によかったと思う。初めてのことばかりで迷走したり、闘ったり反省したり、奮起したり…いろいろあったが、どんなに苦しくてもAKB48をあきらめなくてよかった。「誰かのために」という歌を作った時、アイドルのくせにメッセージソングかよと馬鹿にされた。馬鹿にされてもいい。アイドルはアイドルなりにメッセージしよう。でも、AKB48の思いは少しずつちゃんと届いていたのだ。宮脇咲良たちの世代が歌い継いで欲しい。また、次の世代も。僕たちには僕たちのやり方で誰かのためになろう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F29h7vkvtC9|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、「昨日の私の更新、秋元先生も読んで下さったようです...とても光栄です。そしてたくさんの方に、今の被災地のことをほんの少しでも知って頂くことが出来て本当に嬉しかったです。これからも期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいと思います。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/A73p5bSs3Qz|by=宮脇咲良|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、佐藤「歌もダンスも勉強も、すべてにおいて真面目に取り組んでいます。Google＋でも文才を披露してくれています。おまけに、小さい頃舞台の仕事をしていたこともあり、演技力も抜群で、優等生を絵に描いたような感じです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・[[宮脇咲良]]インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、AKB[[紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では47位にランクイン。壇上では「投票して下さったみなさん、応援して下さったみなさん本当にありがとうございました。私はHKT48として、劇場公演や握手会などで活動していることが本当に本当に楽しいです。これからも昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って支えてくれた人たちに恩返しをしながら、頑張って行きたいと思っていますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました！」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「私は総選挙初参加ということで、まさかランクインすることが出来るとは本当に思っていませんでした。総選挙の時名前を呼ばれた時、頭が真っ白になってどうやって舞台まで歩いて行ったか覚えていないくらいです。それくらい本当にびっくりしました。舞台上で話している時も夢の中で私が話しているような変な感じがしました。こんな素敵な順位でこんな素敵なステージに立てていることが本当に嬉しく思い、本当にたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいになりました。今日は先輩方と一緒にお仕事をすることでたくさんの事を学ぶことが出来ました。この学んだことをこれからの活動に生かしていきたいと思います。でも、選ばれたからといって今まで出来ていたこと、当たり前のことがおろそかにならないように日々成長していきたいです!!(慣れは去れですから...)。皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!　早く公演に出て、大好きな歌やダンスをして、皆さんに元気を伝えたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/4Cr52WCoepv|by=宮脇咲良|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日、福岡のテレビ番組『今日感テレビ日曜版』に、先日の総選挙でHKT48から唯一当選した宮脇が出演。宮脇は「4日が経つけれど、まだ実感がわかない」と当日の様子を振り返った。6月6日、司会の徳光和夫から名前が読み上げられると、涙ながらにステージに上がった宮脇は「これからも、昨日より今日、今日より明日と日々向上心を持って、支えてくれた人たちに恩返しをしながら頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」とコメント。47位と発表されてからは、「頭が真っ白になって、何が起きているのか分からなくなった」という宮脇は、コメントも何も考えおらずその時の思いをそのまま話したのだ。「HKT48」と発表された瞬間、会場にいたHKT48メンバーは全員が驚き、感激したようだった。この日スタジオで共演した本村も、「HKTの中から一人でも入ってもらいたかったので、すごく嬉しかった」と話す。もちろん「次は私も入れるように頑張ります」と自身の活力にもなったのだ。47位となった宮脇はネクストガールズとなったことで、“JOY SOUND”のCMや“FRIDAY”のソログラビアへの出演というチャンスを手にした。そのことについては「劇場公演に出ることが少なくなるのは寂しいが、HKTの名前がもっと知られるように頑張りたい」と意欲を見せた。AKB関連グループでも、未だにCDデビューもしていないHKT48は、やはり知名度が低い。宮脇咲良をきっかけに全国区になることで、シングルデビューの日も近づくかもしれない。そうなると次の選抜総選挙ではHKT48のさらなる躍進が期待できそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/06/hktmiyawaki-senbatu-rkb20120610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、誤解される非が指原にあったとして、HKT48への移籍を命じた。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「おはようございます＼(^^)／　AKB48の指原さんがHKT48に移籍するみたいです。今の気持ちは、ただただびっくり。これからどうなるんだろう...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/NAduthrd6BG|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の指原莉乃さんがHKT48に移籍すること。色んな考えや思いがあると思います。しかもまだ、何も決まっていません。最初聞いた時は、驚きでした。「.....っえええ?!」ってなりました。夢を見てるんじゃないのかなぁ...って思いました。朝、メンバーと会ってその話題で持ちきりになって。「どういうことなんだろー」「指原さんが入ってきたらどうなるの？」　皆、混乱して不安な気持ちばかりが募っていきました。でも、MCとか色んな事が刺激になります。この頃、HKTはマンネリが出てきたような気がしていたんです。だから指原さんが入ってきたことによって、私達も指原さんも沢山の事を刺激しあって成長出来る。まだ始動していないのに、否定から入ったら何も可能性がなくなります。正直私もまだ頭がついていっていません。だけど、それ以上に指原さんは不安だと思います。私達は21人だけど、指原さんは1人。私がネクストガールズのお仕事があった時、指原さんがとても気さくに話しかけてくれたあの日。私ははじめてだったし、グループの中で一人だったんです。そしたら指原さんが優しく「さくらちゃん、ちょっと話そーよ！」って言って話しかけてくれて、フルーツを頂きました。その優しさが本当に嬉しかったんです。だから今度は、私が指原さんを温かく迎えたいと思います。そして、HKT48を一緒に盛り上げたいと思います。秋元先生のぐぐたすを見ました。グループ最強のHKT48になるためにこれからも前向きに頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cWQhwyFWjv4|by=宮脇咲良|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、指原が電撃移籍したことでにわかに脚光を浴びるているHKT48。昨年秋に活動を開始したばかりの、博多を中心に活躍する若いグループだ。まだまだ全国的には人気も知名度もこれからのHKTだが、6月6日に行なわれた総選挙で、ただひとり47位にランクインしたメンバーがいる。それが宮脇咲良だ。HKTで注目を浴びるメンバーとしては、センターを努め、AKBのシングルの選抜経験もある[[兒玉遥]]、週刊誌での初ソログラビアが話題になった[[菅本裕子]]、さらには今回の速報で62位にランクインした研究生の[[江藤彩也香]]などがいるが、宮脇は彼女たちを上回った結果を残した。体はまだまだ小さい宮脇だが、ステージでのパフォーマンスはひときわ大きく、存在感も抜群。彼女がセンターで踊るユニット曲『ウィンブルドンへ連れて行って』は史上最強との声もあり、「これを見るために博多に来た」と語るファンもいるほど。そして握手会での人気はトップクラス。しっかりと誠実に受け答えする姿はファンを飽きさせない。だが、何よりも彼女を有名にしたのは、今年3月、メンバーと一緒に東日本大震災の被災地訪問をした日にGoogle＋に書いた文章。その悲しみを伝えながらも、未来への希望にあふれた内容は多くの人の心を打ち、総合プロデューサーの秋元康氏も「泣いた」とコメントしたほどだ。ほかにも地元・鹿児島の名所をガイドのように紹介したり、童話を書いたり、その文才は驚くばかり。まだ中学生であり、成長していくさまが楽しみなメンバーだ。宮脇をはじめとして、まだまだ原石ばかりのHKTだが、今後に注目したい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120626-00000230-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、明後日の指原のHKTデビューを控え。「仲良しこよしなだけでは、HKT48は全国的に有名なアイドルグループにはなれません。今の一期生だけでは、HKT48は成り立たない。これから二期生、三期生と後輩達も沢山入ってくるし、さっしーさんだってくる。変化を恐れず、立ち向かえばいい。それが良い結果だろうが、悪い結果だろうが私達にとってはプラスになります。7/5、また新しいHKT48が誕生します。これからもよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/W91R6m8xeEv|by=宮脇咲良|date=2012-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。またチームHにも加入し、17人体制という新たな形でスタートした。「Team Hはこれから指原莉乃さんを迎え、17人体制で活動していきます！　今日の公演は、一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所にさっしーさんが入るという方法でしました！　でも、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません。とりあえず、7/5はそういう方法で行いました！　劇場に着くまでのバスの中でメンバーと「緊張するね」「ちゃんとお話できるかな」と話していました。でも、さっしーさんがとてもフレンドリーに話しかけて下さって本当に嬉しかったです。リハーサルの時、メイクや髪を気にせず真剣にリハを受ける姿をみて「本気で頑張るつもりなんだな」と、改めてさっしーさんの強い決意を感じることが出来ました。さっしーさんは休憩時間に沢山のことを教えて下さいました！　MCのことや今日の公演のこと。本当に学ぶことばかりでした。今日の公演は、初日公演の時と同じくらいメディアの方もAKBのスタッフの方もたくさん来ていました！　さっしーさんが来たことで、HKT48の知名度ってぐんって上がりましたよね。それぐらい、やっぱりさっしーさんってすごい方なんですよね。でも、これはチャンスです。「HKT48全体への」でもあるし、「自分自身への」でもあるし。メディアの方やAKBのスタッフの方に公演を見てもらえることってとっても貴重なことなんです。だから、メンバー皆気合いが入っていました。しかも、秋元先生も公演を見に来て下さいました。11/26の初日公演以来でした！　今日の公演を見て、「シングル書こうかな...」とか「オリジナル公演も...」って少しだけでも思ってくれるように皆で力を合わせて歌って躍りました！　公演中では、「マンゴーNo.2」のペアダンスや「ロープの友情」でペアになったり、後半組のMCで一緒になったり、さっしーさんと沢山の接点がありました！　リハ中に会うたびに「あ、さくらたんだ！サシハラスメントしたい！」って言ってきて下さいました笑っ　この間、皆さんも言っていたように、今日はHKT48第２章の始まりです。これからも私達は私達らしく何事にも一生懸命全力で向き合っていきたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が辞退を発表しグループから脱退した。「皆さんが、私達HKT48メンバーの事を本当に、大切に大切に思っていてくれていたこと。皆さんのコメントを読んでいて、とっても胸が熱くなりました。オーディションで合格した日から、ずっと一緒にレッスンして、汗や涙を流してきたメンバー。時には、仲間として。時には、ライバルとして。競いあい、励まし合い、刺激しあった色んな思い出があります。家族以上の時間を共にしてきたメンバー。それぞれ違う道、違う夢に向かって進んでも、空は続いているし、同じ時間が流れています。これからを応援しています。これからは、17人でHKT48。この先にある、たくさんの壁を17人で力を合わせて乗り越えていきます。これからがHKT48にとって本当の力の見せどころです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/3xhzTnkg4Vs|by=宮脇咲良|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、「昨日の公演とイベント。本当に本当に楽しかったです!!　皆さんが「頑張れ！」って言って下さって、私達はたくさんの人に支えられてるなぁ...と改めて感じました。公演中、「手をつなぎながら」や「遠くにいても」で泣きそうになりました。でも、私達は元気や笑顔を皆さんに届けたい。だから、ステージ上では泣きませんでした。公演後に、皆で大泣きしました。そして、決心しました。「私達には、後ろを振り返る時間はない。前だけを見つめていよう」。昨日、新しいスタートをHKT48は切りました。これからも日々向上心をもって17人で切磋琢磨し、成長していきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5VXU4r8smmD|by=宮脇咲良|date=2012-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKTにはAKBの[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「サプライズでチーム組閣があって、今頭の中が整理出来ず、ぐちゃぐちゃなんです。HKT48には、らぶたんこと多田愛佳さんが移籍することになりました。高みなさんが「深く考えてもしょうがない。目の前の事だけ見ていよう」って言っていました。今は目の前の事だけ見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WGhJtw2F6u5|by=宮脇咲良|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]でAKBの新曲「[[UZA]]」を初披露。HKTから指原と共に、16人の選抜メンバーに選ばれたことが発表された。「今日のじゃんけん大会の前に、新曲28thシングルの披露がありました！　私宮脇咲良は、28thシングル選抜メンバーに選んでいただきました。選抜メンバーに選んでいただいた事をスタッフさんから聞いた時、「今回のシングルは、ダンスのレベルがかなり高い。秋元先生が、これぐらいのレベルは踊ってほしいと言っていたので、精一杯頑張って。」と言われました。選抜メンバーに選んでいただいたからには、恥のないように一生懸命頑張ろうと決心しました。「私が、28th選抜メンバーです。」と胸を張って言えるように、日々の生活から、公演、お仕事まで、礼儀正しく、皆さんの期待に応えられる人になれるよう、真剣に取り組みたいと思います。これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Nkyt8efHrQo|by=宮脇咲良|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]でのスピーチ。「ファンの皆さんはいつもわたしを支えてくれて（中略）太陽の様な存在です。（中略）わたしのライバルは、さっしーです。HKT48は、さっしーを越える誰かがいないと大きくなれないと思っています。いつかさっしーに“咲良がライバルだよ”って言ってもらえるように、今さっしーから沢山のことを学んで、HKT48が最強のアイドルグループになれるように、日々成長していきたいと思います。いつか、さっしーのことを越えてみせます！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良い他のグループのメンバーは、「[[AKB48]]さんの[[小嶋菜月]]さんです!　いつも会ったらお話してくださって凄く嬉しいんです。あと、AKB48の[[柏木由紀]]さん[[渡辺麻友]]さんは、お会いしたら手を振ってくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[SKE48]]さんで特に仲良しなのは[[木本花音]]ちゃん。かわいいのはもちろんですけど、私と同い年なのにしっかりしてるんです。やっとアドレスを交換できたので、メールもしているんですよ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『B.L.T(中部版)』 2013年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[SKE48]]の[[松井玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/Zx3DBeqLtKT|by=宮脇咲良|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]][[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「メロンパン同盟に入ることが出来ました(^^) あんなと一緒にメロンパンを持っていったら『メロンパン同盟に入ってほしい～！』って言ってもらえました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/gLXX5hXF3XS|by=宮脇咲良|date=2012-02-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[島崎遥香]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同グループ後輩の[[秋吉優花]]とは、YouTubeで一緒に動画を撮る仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member17.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動音痴。「50ｍ走10秒台なんです。野球、サッカー、テニス、全て空振りします。逆上がり出来ません。なぜかバドミントンは出来ます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/6TRbmWR8rQj|by=宮脇咲良|date=2012-03-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UGwGmAFS3QG|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、幽霊。お化け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「真っ暗だと眠れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミステリー小説が好き。「大好きだけど、たまに怖くて眠れなくなります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅。「カリカリ梅から干し梅、ねり梅も全部大好きです！　でも名前は『さくら』ですが（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、「いっぱいありますねー...可愛い曲なら「狼とプライド」や「ハート型ウイルス」、「パジャマドライブ」、「キャンディー」、「わがままコレクション」。カッコいい曲やセクシーな曲なら「黒い天使」や「口移しのチョコレート」、「抱きしめられたら」「禁じられた二人」「奇跡は間に合わない」...あー止まらないです！とにかくたくさんのユニットに挑戦してみたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「家族を大切にする思いやりのある人。顔の好みは、特にないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は（2012年5月現在）36歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*認知されるには。「私も出来るだけ沢山の方を覚えようとしていますが、お手紙をいただいたり、たくさん公演に来て下さっていたり、握手会に来てくださる方は覚えやすいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/5PmqZSYD3M6|by=宮脇咲良|date=2012-06-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クマのぬいぐるみが大好きで常に持ち歩いている。現在確認されているぬいぐるみは9体(ブラウニー、ラビー、チョコチップ、チェリー、モンブラン、ベビー、ホワイトブラウニー、ココア、ティラミス)。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/eGApz9JhzBs|by=宮脇咲良|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/cJYWPb8CsvP|by=宮脇咲良|date=2013-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢が離れている弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;itRm1Vybgfe&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/itRm1Vybgfe|by=宮脇咲良|date=2014-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 宮脇咲良.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
** お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
** 片思いの唐揚げ - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
** 制服のバンビ&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義（[[朝長美桜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* 「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
** ドレミファ音痴 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
* [[UZA]]&lt;br /&gt;
* 「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
* 「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
** Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
* [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
* 「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* 「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
** いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
** 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
* 「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
** Stoicな美学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* ウィンブルドンへ連れて行って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮脇咲良#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyawaki_sakura_akb AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/sakura_miyawaki.html HKT48公式サイトプロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/102808008463301583196 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みやわきさくら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[akb49:宮脇咲良]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Miyawaki Sakura]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Miyawaki Sakura]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%85%92%E7%8E%89%E9%81%A5&amp;diff=22960</id>
		<title>兒玉遥</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%85%92%E7%8E%89%E9%81%A5&amp;diff=22960"/>
		<updated>2014-08-13T00:14:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームH&lt;br /&gt;
| グループ2           = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2             = チームK&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年HKT48プロフィール 兒玉遥.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 兒玉 遥&lt;br /&gt;
| 読み                = こだま はるか&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = はるっぴ&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1996|9|19}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = O型&lt;br /&gt;
| 身長                = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = ラーメン屋巡り&lt;br /&gt;
| 合格期              = 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = HKT48 3回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 3回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙||||圏外|37位|21位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会|||予備戦2回戦敗退&amp;lt;br&amp;gt;敗者復活戦2回戦敗退|1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;兒玉 遥&#039;&#039;&#039;（こだま はるか、1996年9月19日 - ）は、[[HKT48]][[チームH]]、および[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。福岡県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、チームHを結成。&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、AKB48篠田チームAとの兼任が発表。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では、37位となり[[ネクストガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、AKB48[[チームK]]への異動が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「今日の気分はハッピーハッピー（はるるっぴー！）　毎日ハッピー、博多の妖精、はるっぴこと兒玉遙です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「はるっぴ」。デビュー直後は「はるるん」。[[佐藤和也]]（当時の劇場支配人）「そろそろ“はるか”のニックネームが底をつきそうですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11063837914.html&amp;lt;/ref&amp;gt;パンクブーブーからは「しりこだま」というニックネームを与えられた。「うーん、しりこだま…どうですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/3HLMufUtNxG|by=兒玉遥|date=2012-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苗字の正字は「&#039;&#039;&#039;兒&#039;&#039;&#039;玉」（「児」の異字体。ただし、使用する漢字表記の制限がある一部メディアにおいては、「&#039;&#039;&#039;児玉&#039;&#039;&#039;」と表記されることもある）。&lt;br /&gt;
*キャラクターは、「みんなからは、“天然”って言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;普段は「何を考えているか分からない」とも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒヨコに似ているとよく言われる。「[[高橋みなみ]]さんと[[大島優子]]さんが話しかけてくれました!!　『ひよこみたい！』とまた言われちゃいました…。[[渡辺美優紀]]さんと[[山内鈴蘭]]さんで4人目(_)　そんなに似てるかな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/LM996musEVp|by=兒玉遥|date=2012-04-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、おでこ。鎖骨。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;耳たぶ。「福耳です。何か良いことないかな～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誰にも負けないという点は、どこでも眠ることができること。「でも、朝も強いんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*滑舌が悪い。本人によると、舌を動かすのが面倒くさい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のももち浜女学院』 2012/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*佐藤「彼女は、礼儀正しくしっかり者。誰からの注意・助言に耳を傾け、細かくメモを取ります。だけど、うっかり者でもある彼女。せっかく書いたメモ帳を、忘れて帰ってしまうことがあります。他には、取材のアンケート用紙にびっしり記入したかと思いきや、提出し忘れていたこともありました。たまーに、小さな声で『あれ？　どこいったかなー？』とぼそっと言い、何かを探してるっぽい姿を数回見かけたこともあります。そんな兒玉になぜか付きまとうのが、村重。誰に対しても礼儀正しく、勤勉家で、しっかり者の兒玉に対して、どう考えてもそうは思えない村重は、なぜか兒玉がお気に入り。『杏奈は、はるるんの隣がいい』『はるるんはどこに行ったの？』というフレーズをよく耳にします。心優しいはるるんは、いつも快く村重を迎え入れてくれています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11063837914.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、タレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member07.html&amp;lt;/ref&amp;gt;プライベートの夢は、世界一周。「海外によく行くおじいちゃんの影響が大きいかな。それに日本だけしか知らないのはもったいない」。行ってみたい場所はアフリカで、野生のライオンや象を近くで見てみたいという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/29/kiji/K20111129002132060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。オーディションに応募した理由は、「小さい頃から芸能界に憧れていたので応募しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビュー。兒玉はセンターポジションを務めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2011/1126/15/&amp;lt;/ref&amp;gt;「お客さんの反応がダイレクトに伝わってきて、凄く気持ちが高まった」。本番前に行われた公開稽古には家族を招待。両親から「今までダンスなんてやったことなかったのに、うまく踊れていたね。感動したよ」と褒められたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/29/kiji/K20111129002132060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKTに入るまで、歌・ダンスの経験なかったが、中学まで打ち込んだバスケットボールで鍛えられた精神力や体力に加え、持ち味の柔軟な感性や発想を活かし急成長。メディアの露出は断トツで、周囲の期待も大きい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月15日、[[AKB48]]の25thシングル『[[GIVE ME FIVE!]]』のカップリング曲を担当するユニット「スペシャルガールズA」に、HKT48メンバーでは唯一参加。&lt;br /&gt;
*FBS（福岡放送）の地元紹介バラエティー『このへん！！トラベラー』にレギュラー出演。&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。センターを務める兒玉は、「自分にしかない発想・感性で多くの人々を魅了していきたい」と意気込みを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/04/20120304dog00m200029000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。兒玉も選抜メンバーに選ばれたことが発表された。&lt;br /&gt;
:「26th選抜に入りました!!!　HKT48で一人。不安もたくさんあるのですが、HKT48の代表としてもっともっとHKT48、そして私自身のを良さを知ってもらえるよう頑張ります!!!　先輩方のように努力してスキルを上げて、選抜にふさわしい人になりたいです。本当にHappyです。今日はありがとうございました。これからもよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/LcmjKnUZyjZ|by=兒玉遥|date=2012-03-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、[[指原莉乃]]が「そういえば最近、城ちゃんが好き。でも、城ちゃんは赤ちゃんすぎるからハラスメントしようとは思わない。城ちゃんは友達。笑　ほんとに逃げるべきなのは兒玉ちゃん。にげてーーーー！！」とコメント。&lt;br /&gt;
:兒玉「あのー…指原さんのぐぐたすに見たんですけど…ロックオンされちゃうー　逃げろー!!!　でも、指原さん好きなんだな。26th選抜「[[真夏のSounds good !]]」のpv撮影の振り入れのとき、私がぜんぜん踊れきなくて焦って不安にしていたら、鏡越しその顔を見てふりかえって、「大丈夫？」って声をかけて下さったんです。…たくさん涙が出てきました。HKT48から一人で話す人も、まだあまりいなくて、分からない所もなかなか聞けなくて、自分自身、いっぱいいっぱいになってたから優しく話し掛けてもらえたことがとても嬉しかったです。私もこんな事ができる人になろうって思いました。あの時は本当にありがとうございました。うーん…ロックオンされてもいいかも。いや…ダメかな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/YR9do7KK9Vd|by=兒玉遥|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月27日、選挙前インタビュー。センターを務める責任感の表れだった。総選挙の順位は、初詣で引いた「51」番を想定。同時に「悔いの無いように、与えられたチャンスをものにしたい。HKT48の知名度を広めたいので、代表として入りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月9日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]インタビュー。―HKT48のオーディションは、どんな流れで受けようと？ 兒玉「私は父の勧めです。最初からアイドルになりたかったわけではないんですけど、芸能界にはもともと興味があって。好きなのは木村カエラさん。ファッションも歌もすごく個性的なところに惹き込まれます」。松岡「中学3年で進路を決めなきゃいけないのに、具体的な目標や夢がなくて、どうしようかと思っていたんですね。そんなときに、友達から「これ受けてみれば？」と言われて、送ってみました。私は女優さんになりたかったんです。新垣結衣さんが憧れです」&lt;br /&gt;
:―2人がHKT48でお互いの存在を意識したのは、どの時点からでした？　兒玉「レッスンが始まってからですね。松岡「“遥ちゃん”が若田部遥と2人いて、最初は「兒玉さんも遥ちゃんなんだ」って話した記憶があります。自分のなかで交ざっちゃって。それで「同い年？」みたいなことを話さなかったっけ？」。兒玉「（笑）私が覚えているのは、レッスンで初めて曲の振りをしたとき。『波乗りかき氷』をなつ（松岡）たちと4人で踊って、ビデオを撮ったんですけど、私はダンス初心者で何にもできなくて、2人で泣きあいました。でも、なつは踊れてたよね？」。松岡「踊れてなかった。それまではみんなでレッスンしてきたのを、急に4人だけで踊るように言われて、すごく不安で」。兒玉「それまでは特に話をしたこともなかったんですけど、一緒に泣きました。（松岡は）頑固で、思ったことは貫き通しちゃう」。―その後、お互いの印象は変わりました？　松岡「それからも、あまり話さなかったから（笑）」。兒玉「レッスンに必死で」。松岡「でも、はるっぴ（兒玉）は癒し系ですね。天然で、フワフワしていて。いないと「今日は空気が違うね」ってなっちゃう感じ」。兒玉「ホントに？嬉しい！」。松岡「みんなを癒してくれています」。兒玉「いつもハッピーですから（笑）」。松岡「忘れ物が多くて、いつも何か探してるよね。「アレがない！コレがない！」って。そうやっているのもはるっぴらしいと、周りは思っていて（笑）」。兒玉「「はるっぴがまたやってるよ」って、みんなが安心するんだよね。私には良いことじゃないけど（笑）」。―どんなものを忘れるんだろう？　財布とかケータイも？　兒玉「何でも、です（笑）。見つかるときもあれば、見つからないときもあって……。なつは、いつも自分らしさを発揮しています。ダンスを大きく踊るし、普段も思ったことはメンバーにちゃんと伝えていて」。松岡「「ゴミを片付けよう」とか（笑）。頑固で、思ったことは貫き通しちゃうから」。兒玉「そういうところが、すごいなーと思う」。―でも、松岡さんは極度の人見知りとうかがいましたが。 松岡「最近は直ってきて、初めての方ともちゃんとお話できるようになりました。前はひどかったよね？」。兒玉「メンバーとも話さなかった」。松岡「他のメンバーは、オーディションの1次審査や2次審査で仲良くなった子がいて、グループもそこそこできていたんですけど、私はオーディションが終わった段階でまだ一人（笑）。自分からは話し掛けられなくて「誰か声を掛けてくれないかな……」って待っているタイプでした」。兒玉「こういう取材でもなかなか喋れなかったのが、今は話すようになりました」&lt;br /&gt;
:―初公演の前は、いろいろ大変なこともあったのでは？　兒玉「2週間ぐらい前に「初日が決まった」と言われて、あせった思い出があります。みんな「公演はまだまだ先」と思っていた部分があって、「大丈夫かな……？」って不安でいっぱいになりました」。松岡「ダンス未経験者が多いから、SKE48さんみたいにダンスで勝負したらダメというか」。兒玉「難しい曲も多かったし」。松岡「とにかく一生懸命やろうと思いました」。―そして、本番を迎えて。 松岡「お客さんの前で踊るのが初めての経験で「この楽しさは何だろう!?」みたいな。自分がステージに立っていることが不思議だったけど、メンバーの楽しそうな顔も見られて、気持ち良くできました」。兒玉「踊っていると、お客さんの声援もたくさん聞こえて、嬉しかったです。でも、最初は踊るだけで精一杯で、けっこうミスもしました。コケちゃったり（笑）。『チャイムはLOVE SONG』という曲で、最初にみんなが2列に並んで移動するんですけど、後ろが見えなくてズデンと（笑）」。―苦笑いで起き上がる、みたいな？　兒玉「苦笑いではなく大笑いで。何もなかったぐらいの笑顔で立ちました（笑）」。―松岡さんはダンス経験者として、みんなを引っ張って行く部分も？　松岡「いえ…、自分のことで必死でした。すごい緊張しぃなので。今でも、ほぼ毎日公演をやっているのに、始まる前は毎回緊張して「どうしよう!?」ってテンパっちゃいます。振りも形は覚えられても、ビシバシ踊れなくて、自分を見失うことがあったり。でも、私はコケたことはないです（笑）」。兒玉「1回ぐらいなかった（笑）？」&lt;br /&gt;
:―あれこれあるなかで、HKT48のメンバーになれて良かったと実感するのは、どんな時ですか？ 松岡「毎日「すごく楽しい！」って思います。歌ったり踊ったりして人に笑顔をプレゼントできるのは、自分自身「すごいことをやっている」と思うし。AKB48の先輩たちとステージに立たせてもらうときも「今まで見る側だったのに同じ場所にいる…」って感動します」。兒玉「HKT48での活動は誰にでもできることじゃないから「いいなー」と思います。でも、もしHKT48に入らずに進学したら、こんなこともできるかな…とか、いろいろ考えるんですよ。どっちが良かったかは、まだ将来が見えないからわからないですよね」。―HKT48での活動もこれからが本番ですしね。今のHKT48は、どんな特徴のあるグループでしょう？　松岡「元気ですね。ステージでもそうだし、普段も「みんな、そんなに元気が残っているの？」というぐらい元気。楽屋でも「うるさい！」って怒られちゃうほど騒いでいて（笑）。あっちでもこっちでもじゃれ合っていたり、戦いごっこをしていたり。それをムービーで撮って、観てまた笑って騒いでる（笑）。客観的に見ていると「疲れないのかな？」と思うときがあります。自分も騒いでいますけど（笑）」。兒玉「みんなたくさん食べます。「お弁当足りな～い」って（笑）。成長期だから、衣裳のサイズもすぐ変わっちゃう。私も大食いなんです。野菜が好きで、普通にキャベツひと玉とか食べています（笑）」。松岡「すごーい！」、兒玉「好き嫌いもないので。とんこつラーメンだったら替え玉3コとかしたことあります（笑）。でも、食べるだけじゃないですよ。ちゃんと運動もしています」&lt;br /&gt;
:―6月の[[選抜総選挙]]にも参加しますね。 兒玉「初めてだし、どんな雰囲気かもわからないけど、私たちには入学式みたいな感じかな？　そういう気持ちで臨みたいです」。松岡「私は不思議な感じがします。でも、今しかない15歳の私をいろんな方に知ってもらえたらいいな」。兒玉「ワクワクしない？」、松岡「不安もあるけど、楽しみのほうが大きいです」。兒玉「（当選枠が）64位までに増えたので、チャンスが広がったと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2012/hkt0509/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月11日、「日曜日はTDCホールで公演をさせていただくので、やっぱり、良いものにしたいし、先輩の[[SKE48]]と比べられることもあると思います。それでも、しっかりHKT48らしさをアピールしていきたいし、“[[松井珠理奈]]さんのGlory days”は私にとっても思い出の曲です。ダンス未経験の私は、とても苦戦しました。比べられることもありました。悔しかったです。最初は珠理奈さんを目標に、マネをしてみることから始めした。前の話ですが『New ship』のPV撮影の時、珠理奈さんが「今、手つな公演やってるんだよね？」と話しかけてくださって、私達がやっている『Glory』の映像をマネージャーさんのpcで見てもらいました。そしてアドバイスをくださって…「やっぱ踊ろうか？動画の方が分かりやすいよね！」と言って踊っているのを録らせてくださったんです。すごく嬉しかったし、生で見れて感動しました。あの時は本当にありがとうございました。それを何度も見ながら練習してきて…今があります。珠理奈さんには敵いません。永遠の目標の人だとおもいます。だから、私らしさの出た“兒玉遥のGlory days”と言っていただけるようTDCでは今まで成果を発揮できたらなと思います!!　何より楽しんで頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/anNmL5chNmJ|by=兒玉遥|date=2012-05-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、「もっとHKTを広めるためには、私が人一倍頑張って、誰よりも努力していると思われなきゃいけないんです」。HKTのセンターを任されたことで、チームを牽引していく自覚がしっかりと芽生えてきた。ファンの「必ず花は咲くから頑張って」という声援を胸に、博多の妖精が大舞台へ挑んでいく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月26日、「『真夏のsounds good！』皆さんPVはご覧になられましたでしょうか？　HKT48から１人選抜され、せっかくたくさんの方にHKT48を知ってもらえるチャンス。だから、「良いパフォーマンスしないとっ!!」そう決意しました。ですが実際に撮影に行ってみると、初めての場所、選抜メンバー、スタッフさんなどで、戸惑い…焦り…不安…が出てきました。そして振り入れの時はスピードについていけなくて、頭が真っ白で覚えられませんでした。PVを改めて自分で見てみると、ぜんぜん踊れていなくて、HKT48そして48グループのメンバーに本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。そして自分の実力の無さに、役目を果たせなかったことに、ただ、ただ悔しいです。だからこれからはこの気持ちをバネにして、毎日の劇場公演を大切にしながら、自分に出来る限りのことをしていきたいと思います。少しでも48グループの新しい歴史を刻むのに貢献したいです。いきなりですみません。どうしても皆さんに伝えたくて…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/ivA13ESng3p|by=兒玉遥|date=2012-05-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、[[兒玉遥]]・[[松岡菜摘]]・[[宮脇咲良]]インタビュー。―HKT48お披露目の舞台は、昨年の10月23日、西武ドームで開かれたAKB48の握手会でした。松岡「始まる前は、緊張がすごくて…。裏でみんなでジャンプしたりしてました。『Overture』を聞くと、今でもあの緊張感を思い出します」。宮脇「ずっと基礎のレッスンを頑張ってきたので『やっと皆さんの前に出られる』という気持ちと『いよいよHKTが始まるんだ』という気持ちで、ワクワクしてました」。&lt;br /&gt;
:―翌月の26日には、HKT48劇場で公演がスタートしました。兒玉「ダンスや歌のスキルはまだまだ先輩方に及ばないけれど、最年少グループらしく、一生懸命さは伝えられたと思います」。―12月には、東京ドームシティホールで、AKB[[紅白対抗歌合戦]]がありました。HKT48も、何度か出番がありましたね。兒玉「私は、『[[スカート、ひらり]]』を披露したんですけど、立ち位置の表をもらったのが当日で（笑）」。―えっ、そうだったんですか？　兒玉「はい。本番はやり切ったんですけど、ちょっと不安な表情とかしてしまったりして、『まだまだだな』と思ったので、とっさに言われても対応できるようになりたいです」。―大みそかには、本物の紅白にも出ました。宮脇「単純にうれしかったのと、いつも家族で見ていた番組に出演できたのは、やっぱり先輩方が頑張ってきてくださったおかげなので、感謝したいです」。松岡「本当に不思議な感じで…。こんな大事な場所に、私たちが立っちゃっていいのかなって思ったりもしました」。&lt;br /&gt;
:―3月4日には16人が選抜され、チームHが始動しました。松岡「うれしさもあったけど、不安もあって…。チームに選ばれたからには、年齢が若いからって甘えていられない。もっとプロ意識を持たなきゃいけないと思いました。（チームHの選に漏れた）研究生のみんなは練習量もすごくて、みんなの頑張りを見てると、私も頑張らなきゃ、と思えます」。&lt;br /&gt;
:―その１週間後、東日本大震災から1年たった3月11日は、劇場で特別公演を行いました。これまでに、兒玉さんは宮城県塩釜市へ、宮脇さんは同県名取市へ、松岡さんは岩手県釜石市へ訪問しましたね。兒玉「被災地は本当に何もなくなっていて…私が行ったときは雪で真っ白でした」。宮脇「ニュースで被災地の状況をそれほど聞かなくなっていたので、『だいぶ元通りなのかな』と思っていたんですけど、行ってみたらまだまだで…。でも、被災地の人たちはみんな本当に笑顔で迎えてくださって、逆に『頑張ってね』と言ってもらいました」。松岡「4月だったんですけど、まだすごく寒くて。でも、ハイタッチで触れたみなさんの手が、本当に温かかった。あのぬくもりは、一生忘れません」&lt;br /&gt;
:―今月13日には、AKB48グループが行ってきた全公演を、披露する「見逃した君たちへ2」に参加し、「手をつなぎながら」を披露。素晴らしい出来だったそうですが。兒玉「リハーサルで、舞台監督の方に『30％の出来だね。本番はこんなもんじゃないよね』と脅されて（笑）。悔しくて、本番では全力で歌いきって、踊りきりました。でも、MCがヘタクソだなって…（苦笑）。せっかくいいパフォーマンスができても、MCで盛り下がってしまうので、そこが課題です」&lt;br /&gt;
:―ざっくり振り返っただけでも盛りだくさん。全力で駆け抜けた約半年だったようですが…。つらかったことはありますか？　松岡「解散危機があって…」。―…それは初耳です。松岡「レッスンが始まって1カ月ぐらいたった時だったんですけど、公演曲の歌詞をみんなが覚えていなくて…。マネジャーさんが怒って『解散します』って」。―そんなことがあったんですか。松岡「そのとき『すごく嫌だ』と思ったんです。いつのまにか、HKTが生活の一部というか、本当に大事な居場所になってたんだなって気付くことができました」。―なるほど。でも、それは確かにつらかったでしょうね。松岡「マネジャーさんとか、スタッフさんも本当に帰っちゃって…」。―えっ、帰った？　松岡「ハイ。みんなで泣きながら、裸足で追い掛けました」。兒玉「でもね、うちはね、（解散は）絶対しないと思ってたけどね。そんなことにならないって思ってた」。一同「えー！！」。松岡「明日からどうしようと思ってたのに…」。&lt;br /&gt;
:―さ、最後に…。6月6日は初めての「総選挙」です。意気込みなど聞かせていただけますか？　兒玉「初めてのことなので、入学式に行くみたいなドキドキ感があります。とにかく、お祭りなので楽しみたいです」。宮脇「初めてで、どう頑張るとか言えないんですけど、毎日の公演をとにかく全力で頑張ってその日を迎えたいです」。松岡「とりあえず楽しんで、今よりもたくさんの人にアピールできたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304692&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]は圏外に終わる。「よしっ！話すぞ！　AKB48選抜総選挙終りました。今回の総選挙は私たちにとって初めてで、ドキドキワクワクした気持ちでした。HKT48として始動してからは、約半年くらいになります。まだまだ全国的には知名度の低いHKT48ですから「この総選挙では一人でも多く入ってほしい。」という気持ちでした。司会の徳光さんから順位が発表されて、フューチャーガールズが呼ばれ終わった時点で、HKT48からは誰もいなかったから正直あきらめかけました。そんな中でネクストガールズ発表の時、「HKT48  TeamH…」と呼ばれた時驚きました。心臓がバクバクして…「宮脇咲良」と名前が呼ばれました。HKT48から名前が呼ばれたことは素直にとても嬉しかったです。それからは先輩方の言葉を聞いて、一つでも多く何かを吸収しようと思いました。私が一番心に響いたのは篠田麻里子さんの言葉です。「席を譲らないと、上に上がれないようなメンバーはAKBじゃ、やっていけません。…私たちを潰すくらいできてください！」。私がその一人になろうと心に誓いました。このような言葉が伝えられるって、これまで実際に私達は知らない困難な試練を乗り越えてきたからこそ言えるのだと思うし、だからこそ１つ１つの言葉の重みやパワーがストレートに伝わってくるのだと思います。このように今回の総選挙では、先輩方からたくさんの刺激を与えられました。総選挙が終わって、HKT48で一番いろんな経験をさせて頂いている自分が入れなくて正直悔しい気持ちはありますが…私はまだ悔し涙なんて流しちゃいけません!!　悔し涙を流せるくらいまだ頑張ってないし、努力していないと思います。これが私の今の実力なんです。「来年はあのステージに立つ!!」という目標ができたので、選抜にふさわしい実力がつくよう努力します。でも、ただ努力するだけでは勝ち上がれません。48グループには努力しているメンバーがたくさんいるから。だから自分にしかできないこと自分にしかない魅力「らしさ」を追及していきながら努力していこうと思います。そして何より、私のために大好きなことを我慢したり時間などをつかったりして応援、投票してくださった皆さん!!　本当にありがとうございました。とても嬉しいです。順位は出ませんでしたけど、皆さんの愛はちゃんと届いていますよ。私がこうして前向きにHKT48として居られるのも皆さんのおかげです。これからもまだまだちっぽけなはるっぴこと兒玉遥ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。本当に本当にありがとうございました!!　再スタートだ!!　ロケットスタートだ!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/2hannVaArzx|by=兒玉遥|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、秋元からHKT48への移籍を命じられ、騒動は決着した。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「朝から指原莉乃さんのことにびっくりしてるんですけど…。今日はひとまずホークスイベント楽しみましょう!!!!!!!!!　若ちゃん([[若田部遥]])の始球式楽しみ」。「皆さんへ。なんかよくわからないのですが、いきなり伝えたくなりました。私はHKT48が大好きです。そして皆さんのことが大好きです。これからもずっと大好きです。みんなで一緒に頑張っていきましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/W5X86Q99SoH|by=兒玉遥|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、福岡県北九州市のテーマパーク「スペースワールド」で、ウオーターパーク（プール）に新設された「Ｇｏ！ＧＯ！スライダー」のお披露目会見に出席。CMキャラクターに就任した同グループの兒玉は、「イベント開催日には私たちがスペースワールドに出没するのでぜひ見つけてみてください」とアピールした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120627-973683.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、インタビュー。「ダンスは未経験だったし、歌も上手ではありません。スタイルにも自信がないので、「どうして（センターが）自分なんだろう？」と思いました。いろいろ理由を考えてみましたが、中学生の頃に所属していたバスケ部で先生にたくさん叱られて、メンタル面を鍛えられたのが良かったのかもしれません。チームHにはまだ「これだ！」という特徴が固まっていないので、みんなの個性が出せるようになりたいです。また、メンバーの若さやフレッシュさをアピールしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、指原が劇場デビュー。これまでセンターを努めていた兒玉との“Wセンター”という形で、HKTは新たなスタートを切った。「本番前は何故かいつも以上にフワフワしていて落ち着きがありませんでした。ダメだ。こんなんじゃいい公演なんかできない。今日は特別で大切な公演。遠方からの方も多かったし、マスコミも沢山来ていたし、AKB48のスタッフさんから、[[戸賀崎]]さん、そして[[秋元康|秋元]]先生。HKT48をアピールできる大チャンス。もしかしたら今日の公演でCDデビューや公演のセットリストなど、これからの方針が決まる可能性だってあるかもしれない。だからキャプテンのちひろんを中心にミーティングをしてから本番を迎えた。楽曲の『手をつなぎながら』ではさっしーさんと一緒にペアになれて楽かったです。またしたいなぁ♪　またユニットは『Glory days』で一緒でした!!　ユニットは一番一体感が表れやすいと思ったので、はるっぴとさっしーさんとアーニャで途中でアイコンタクトをする所やロボットダンスを合わせる練習をしたりしました。いつもとは違った雰囲気で凄く個性のでた素敵な『Glory days』になったんじゃないかな？　また、MCはやっぱり感激しました!!　さっしーさんが喋っただけで笑いが起きてて驚きましたスッゴーイ。なんでだろう？　さっしーさんの良いところどんどん見つけて盗んでいきたいです。技術は盗んでも罪になりませんからね!!　そして今日からHKT48TeamHは指原莉乃さんを加え、17人体制で活動を行うことが決まりました。早く『さっしー』って呼べるようになりたいなぁ。これからが楽しみだっ。これからもパワーアップしていく新生TeamHをよろしくお願いします!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/MPjnDykFPFN|by=兒玉遥|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、インタビュー。─これまでをどう振り返りますか？　「私は人前に立つことに快感を覚える人。中学時代は生徒会役員だったし、バスケットボールでメンタルを鍛えて、合唱発表会ではピアノ伴奏した。もっとすごい達成感を、と（HKTのオーディションを）受けた。合格して夏休みから数カ月、練習に頑張って、初公演をやり終えたときの達成感がすごくて、やみつきになりました」。&lt;br /&gt;
:―それぞれ持ち味は？　「私は特にダンスが上手いとか、歌が上手いとかいうのはないので、自分のハッピーな雰囲気を見てもらって、ハッピーになってもらう、っていうのをできたらいいなあ、と。キャッチフレーズは「はっぴい　はっぴい　はるるっぴい　毎日はっぴい　博多の妖精こと　兒玉遙です」って。自分で考えました。とにかく、ハッピーでゆこうと。あはっ、うふっ（笑）」。―兒玉さんは「博多の妖精」なんだ。「私って、何かに例えたら何だろうって思ったときに「妖精」が一番しっくりしてえ。妖精って、いるかいないかも分からないし、どういうことするのかもよく分からないけど存在してるみたいな感じ。何か不思議な存在っていうか。よく分かんないな、でも私もよく分かんないなって（笑）」&lt;br /&gt;
:―兒玉さんの趣味は散歩だとか。「リラックスできて、不安とか悩みとか、いらいらしていたりしていても散歩したらさーっと流せるし、ＭＣとか、いろいろアイデアが生まれる」&lt;br /&gt;
:―今はSKE48のオリジナル公演を披露していますが、自分たちのオリジナル曲も出したい？　「デビュー１年となる秋ごろまでにヒット曲を出したい。そして、日本レコード大賞新人賞が取れれば、と思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/311760&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人の活動辞退が発表され、グループから脱退。「メンバー5人が辞退することは、正直、HKT48にとって大きな影響をもたらします。私にとって同じスタートから頑張ってきた5人との思い出はとても大切なものです。いろいろ考えさせられる事はありますが、HKT48はまだ始まったばかりです。私達は今ここで立ち止まってはいけません。いや、立ち止まりません。これからはもっともっとHKT48みんなで結束しながら夢を掴みにいきたいと思います。頑張ります。皆さん、これからもHKT48の応援をどうかよろしくお願いします!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/fSyuMVqQ2dK|by=兒玉遥|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの再・組閣。HKT48に[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「ん。なんだなんだ？　何がどうなってるんだ？　とにかく、らぶたんさんがHKT48に移籍するとうことでプラスにしていこうと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/JkpGLx6jAEK|by=兒玉遥|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、生誕祭が行われた。終演後のブログ。「15歳の私はセンターというポジションになって、どうして私なんだろう？　歌もダンスも上手くできないし、そんなに可愛くもスタイルも良くないのに…どうして？と何度も悩みました。そんな中でも、応援してくださる皆さんそしてメンバーが支えてくれたからこそ、ここまで来れたのだと思います。ありがとうございます!!!!　メディアに出させていてだいたり「New ship」のカップリングに参加させていただいたり「真夏のsounds good」に初選抜させていただいたりしたのに、その期待に応えられませんでしたし、総選挙でも結果を残せなくて悔いの残る１年になってしまいました。今、特に悔しいのは28th「UZA」のシングル選抜に入れなかったことです。さくらっちが選抜されたのは素直に認めることができました。でも、それを、認める自分が一番悔しいし情けないし憎い。今まで何してきたんだろう？って。原因はきっと私の実力不足です。選抜に入れる実力ではないと自分でも分かってます。自分のペースで進めば良いって思ってたけど、このままじゃ駄目なんです。すでに遅れている私はこのペースじゃ追い付けないし、追い越せない。選抜に外れてからこそ、こんなことに気づけたしこんな気持ちを味わえた。すっごく悔しいけど、有難いことで&lt;br /&gt;
:す。応援してくださる皆さん、メンバーそして、秋元先生ありがとうございます。だから、16歳の私はちょっと駆け足で、実力をつけて大飛躍できる年にしたいです。個人として一番近い目標は、30thのシングルに選抜されること。一番大きな目標は、来年も総選挙があるのなら、総選挙に入ること。そしてHKT48がもっともっと大きなグループになるために、勢いをつけるために私がセンターとして胸をはって率先して行動しようと思います！　今日は素敵な生誕祭を本当にありがとうございました。私は、あなたに出会えて、あなたに応援されて、本当に幸せです。ありがとうございます。これからも自分を信じてそして、あなたを信じて頑張っていきます。ついて来てください！これからも宜しくお願いします!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/5QvLfbEnWX5|by=兒玉遥|date=2012-09-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*9月9日、第2回ガムマジック選手権にて再生回数が672,362回で1位になり、CMの主演が決定した。第2回ガムマジック選手権は激戦であり、兒玉の再生回数は前回1位の宮脇の10倍を超える再生回数だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://crazygum.tv/gummagic/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標にしている先輩は、「分野ごとに見習いたい先輩がいます。ダンスなら[[松井珠理奈]]さん。『手をつなぎながら』公演で同じポジションをやらせていただいているんですけど、やっぱり珠理奈さんのダンスは迫力があります。表現力では、[[前田敦子]]さんの表情にすごく魅力を感じます」&lt;br /&gt;
*木村カエラのように自分らしさを発揮できる人が目標で、「流行に流されず自分の個性をしっかり表現できるようになりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/29/kiji/K20111129002132060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48の推しメンは、[[穴井千尋]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループの推しメンは、[[渡辺麻友]]。&amp;lt;ref name=gtv135&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*メンバーによると、性格は真面目。学校の宿題とかを持ってきてやっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*いつも飴ちゃんを持ち歩いている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、寝る、食べる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member07.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、うさぎのモノマネ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member07.html&amp;lt;/ref&amp;gt;→おでこで卵を割る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/haruka_kodama.html 公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなものは、ファンタジーや個性的なものが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、雷。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力が悪く、普段はコンタクトをしている。「よくカラコン？と言われるんてすが、裸眼が茶色なんです。自分的には好きなんですけど、色素が薄いせいで光が苦手です…。だから昼間外に出たり、電気の照明にあったったりすると眼がつらくなります。ぁあー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/RTNmvLGWafY|by=兒玉遥|date=2012-03-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、「木村カエラさんに憧れています。個性的な歌やファッション髪型など、自分らしく楽しそうな所に憧れます。あとはRADWIMPSさんが好きです☆　あの歌詞と声の良さ、大好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/cGFCT23gSmn|by=兒玉遥|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、「サ〇リオのキキ・ララとパティー&amp;amp;amp;ジミーです。ペアのゆるーい感じが良い!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/gWDFb1RYLRx|by=兒玉遥|date=2012-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、スイートポテト。杏仁豆腐。アップルパイ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*白いお米が苦手。「ご飯だけでは、なかなか箸が進みません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)。「わー子供だな。」なんて思っている方もいるかもしれません。でも、このふりかけがあれば文句無し！　大好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/bcZby5Rbrva|by=兒玉遥|date=2012-03-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『チャーリーとチョコレート工場』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/gWDFb1RYLRx|by=兒玉遥|date=2012-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな少年漫画は、「うーん(_)特にありませんが、しいて言うなら『犬夜叉』かな。ずっとアニメ見てました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/gWDFb1RYLRx|by=兒玉遥|date=2012-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「特にこれが好きーって言うのはないのですが、原色でパッとする色が好きです。赤とか青とか緑とか黄色とかです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/cGFCT23gSmn|by=兒玉遥|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリュームの色は、「緑色は良く瞳にはいるから好きです。あとは『Glory days』のカラーの黄色がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/cGFCT23gSmn|by=兒玉遥|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自分から話しかけたりするのが得意ではないので、相手の方から優しく話しかけてくれる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「遥」という名前の由来は、「名前をつけるき『遥』と『麗(うらら)』で迷って『遥』になったそうです。そしてお母さんに由来を聞きました！　特になしだそうです…。どうしてこんなに多いんだろ…『遥』。『麗』の方がかぶらないじゃん。なんて思ったり(^-^)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/cGFCT23gSmn|by=兒玉遥|date=2012-01-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 兒玉遥.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 兒玉遥.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 兒玉遥.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 兒玉遥.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 兒玉遥.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
* [[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
** お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
** 今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
** 制服のバンビ&lt;br /&gt;
* [[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義（センター）&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
* 「[[GIVE ME FIVE!]]」に収録&lt;br /&gt;
** NEW SHIP - スペシャルガールズA名義&lt;br /&gt;
* [[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
* 「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
** あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
** 次のSeason - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
* 「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
* 「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
** Waiting room - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
* [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
* 「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 今度こそエクスタシー - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**快速と動体視力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* 「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
** いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
** やさしさの地図&lt;br /&gt;
** 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
* 「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
** 10クローネとパン&lt;br /&gt;
** 確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:兒玉遥#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/haruka_kodama.html HKT48公式サイトプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kodama_haruka AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/111907069956262615426 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こたまはるか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:兒玉遥]]&lt;br /&gt;
[[akb49:兒玉遥]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kodama Haruka]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kodama Haruka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B&amp;diff=22957</id>
		<title>渡辺麻友</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B&amp;diff=22957"/>
		<updated>2014-08-12T13:43:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* ギャラリー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームB&lt;br /&gt;
| 名前 = 渡辺 麻友&lt;br /&gt;
| 読み = わたなべ まゆ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = まゆゆ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = プロダクション尾木&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|3|26}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B71 W55 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[渡り廊下走り隊7|お菓子なシスターズ→渡り廊下走り隊→渡り廊下走り隊7]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チーム亀有&amp;lt;br&amp;gt;NO NAME&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 29回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|4位|5位|5位|2位|3位|1位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|3回戦敗退|3回戦敗退|2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;渡辺 麻友&#039;&#039;&#039;（わたなべ まゆ、1994年3月26日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]のメンバー。埼玉県出身。プロダクション尾木所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*12月、3期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*4月8日、[[チームB]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では4位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では5位。 &lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]で負けてしまい、初めての選抜落ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、篠田チームAに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、[[チームB]]への移籍が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で首席当選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
{{MSG WRITERWANTED|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年以降の出来事&#039;&#039;&#039;について、加筆して下さる協力者を求めています。}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*[[チームB]]のエースであり、[[秋元康]]に「アイドルになるために生まれたきた」とまで言わしめ、&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48の「次世代エース候補」とも呼ばれているメンバーの一人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;チームBから[[選抜]]される様になった4thシングル『[[BINGO!]]』以降は、全曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「み～んなの目線を、いただきまゆゆ～。まゆゆこと[[渡辺麻友]]です」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「まゆゆ」。名付け親は[[米沢瑠美]]で、当時語尾を二重にするのが流行っていた米沢がメールで「まゆゆ」と呼び、それを渡辺がニックネームとして使用する様になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『GirlsNews』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[小森美果]]と有吉からは「なべさん」と呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110721&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;「お尻シスターズ」の時は「しりり」を名乗る。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』2011/10/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、昔は歯だったが、最近は眉毛。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その容姿と完璧なアイドル性からファンには「CG（シージー）」と呼ばれている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1612161.html&amp;lt;/ref&amp;gt;本人はそう呼ばれる事に対して「はじめはどうかと思いましたが、良い意味のCGだと考えたら、大好きになりました」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに渡辺は自分の顔が大好きらしく、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;常に鏡を見ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』10/08/04 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また「アイドルサイボーグ」と呼ばれる事もある。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』『AKB48総選挙公式ガイドブック』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;これは元々は松浦亜弥が呼ばれていたもので、&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/11/post_6022.html&amp;lt;/ref&amp;gt;渡辺の場合はよく「ショージキ将棋」の際に、この二つ名が使われる。このコーナーでは、小嶋に「実は[[大島優子]]が苦手だ」という質問をして大島を傷つけ、[[高橋みなみ]]には「アイドルを感じない」「一線を置いている」、[[小嶋陽菜]]には「ぶりっこをすればどんな男でも落ちると思っている」、[[峯岸みなみ]]には「峯岸＝ガチャピン」などと発言し、{{要出典|範囲=対戦者以外にも他の人を巻き込み色々な人を傷つける。}}&lt;br /&gt;
:採用されていない質問も含めると、柏木への「清人さんの存在にイラッときた事がある」「篠田麻里子の私服のセンスの良さがわからない」。小野へは「いつも家では鼻をほじる」「[[大島優子]]の芝居は観ていられない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;指原へは「高橋のMCは声を張っているだけ」「大分ではファッションリーダーだった」など、いつも厳しい質問を用意している事が多い。&lt;br /&gt;
*クセは、前髪を触ること。前髪のセットには命をかけており、どれだけ激しく踊っても乱れない完璧な前髪が特徴。[[菊地あやか]]「いつも2時間ぐらいかけてセットしてますよ。分け目の角度、左右の髪のバランスなど、すべてが完璧じゃないとダメみたいです。ずっと前髪いじってますから」。「4年間一緒にいるけど、おでこを見たことが無い」。本人には“理想の前髪”というものがあるらしく、寝癖など複数の要素が重なり合った結果、ごくたまにパーフェクトな前髪となる日がある。「そんな日は、スーパーサイヤ人とでも申しましょうか、誰にも負ける気がしない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、いくらメンバーであろうと、前髪には絶対触らせない。[[松原夏海]]「まゆゆの前髪に触れちゃいけないっていうのは、AKB全体の暗黙のルールなんですよ。今まで誰も触った子は一人もいないはずですよ。もし不用意に触ろうものなら、一生、口をきいてもらえないでしょうね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[仲川遥香]]「触ったら殺されます」。麻友「触られたら、その人を呪うつもりでいます」&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC　FAIR』　2011/11/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―前髪にこだわりセットに2時間かけて、その後は誰にも触らせないという伝説は本当ですか？　「（真剣な表情で）2時間はさすがに長すぎますけど、でも、人並み以上に時間はかけてます。絶対に触られたくないし、触ったら怒ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note35840&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035840.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組の口喧嘩コーナー。[[松井玲奈]]「お前な、前髪のセットに時間かけすぎなんだよ！　2時間も前髪に時間かけてるんですか、すごいですね～。でも、ライブで1曲踊ったら全部崩れるんだよ！」。麻友「情報古いんだよ。今な、30分でセット終わってんだよ！」。仲居「アレ30分もかかってんのかよ」。&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大のアニメ好きで、頭の中の9割を占める（本人談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;「ちょっとコアな感じの一般受けしないような作品が好き。ファンが少ないものを好む傾向にあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は女優で、目標は仲間由紀恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;「今までにない、新しい感じの女優になりたい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、「考え中」になり、今は「ラーメン屋」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1129&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_1995.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;1995年頃（当時1歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_1999.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;1999年頃（当時5歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2001.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2001年頃（当時7歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2003.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2003年頃（当時9歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2005.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2005年頃（当時11歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親と二人の姉の5人家族で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;三女として生まれる。体重は3428g、逆子だった。&lt;br /&gt;
*名前の「麻友」の名付け親は祖母で、「&#039;&#039;&#039;麻&#039;&#039;&#039;の木のようにすくすく育って欲しいのと、素晴らしい&#039;&#039;&#039;友&#039;&#039;&#039;達が出来ますように」と願って付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2、3歳までは元気な明るい子だった。「末っ子だったので、小さい頃から大事に育てられました。うちの3姉妹は、仲良しです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の入って性格が一変。極度の人見知りとなり、母親から離れるのが嫌なこともあり、ほとんど幼稚園に行かなくなる。家では、NHKの教育番組を見て過ごす日々。そんな渡辺を救ってくれたのは、担任の先生と友人たち。「みんな待っていると」という寄せ書きを貰ってすごく嬉しくて、ちゃんと行こうと決心。それからは毎日ちゃんと通った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お遊戯会では、『不思議の国のアリス』の主役・アリス役にも立候補。でもじゃんけんで負けてしまい、オウム役になってしまった。「もっとカワイイ役が良かったのにー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小1から絵を描くようになり、将来は漫画家になりたいと夢見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では仲良しグループが出来たが、3年生の時、突然、その友達から意地悪をされるようになる。「私は自分の意見を主張するタイプではなく、大人しい子だったので、何を言われても言い返せない。だから余計にイジメられやすかったのかもしれません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4になると、仲良しの友達とも別々に。新しいクラスメイトに話しかけることも出来ず、クラスで孤立。「教室にいる私は、まるで空気のように自分の存在を消そうとしていたし、誰も話しかけて来ないでっていう雰囲気も出してた。1人でいる方がずっと楽で安心だったからです。でも、なぜか1人だけ毎朝、私に声をかけてくれる男子がいました。『朝ご飯は何を食べたの？』って。毎日、朝はパンを食べていたので、『パン』と答えると、『お前、毎日パンじゃねーかよ』って（笑）。それが学校で交わす数少ない会話でした。友達と遊ぶことが少なかったので、勉強ばかりしていました。どの教科もまんべんなく好きで、勉強するのは楽しかった」。&lt;br /&gt;
*「今でも忘れられない、辛い思いでがあります。ある日の休み時間、廊下で『まゆちゃん、ちょっとここで待ってて』と、友達3人に言われて、私はずっとそこで待っていました。でも、授業が始まるチャイムが鳴っても、誰一人戻ってきてくれなかった。『また仲間外れにされたんだ…』。そう思うと、悲しくて辛くて、帰宅してお姉ちゃんの顔を見た途端、涙が溢れて止まらなくなりました。仲間外れにされても、それまでは耐えていたんですけど、この時は苦しくて…。泣いて夜を過ごしました。翌日、担任の先生に相談したら、『無理してその子たちと仲良くしなくてもいいのよ』と言葉をかけてもらったんですが、でも、その子たちと仲良くしなかったら、友達が1人もいなくなってしまう。だから私から友達をやめる事は出来なくて。私は彼女たちと何事もなかったかのように接しようと決めて、元の状態に戻りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の3学期。「それまで、なんとなくの友達しかいなかった私に、親友が出来たんです。ある日の放課後、校庭の滑り台に1人で座っていたら、『一緒にバスケットボールしない？』と誘われたんです。彼女は転校生だったので、誰にでも気さくに声をかけられたんだと思います。私は嬉しくて、素直に『うん』と答える事が出来ました。それまで私にはあだ名が無かったんですが、彼女の提案で『わたちゃん』に決まり、彼女の友達とも仲良くなって、ついにはクラスのみんなと話が出来るようになったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小5の時は、曰く「人生の絶頂期」。武将の絵を描いていたらクラスメイトに見つかってしまったが、「上手い」と言われ人気者になった。またそれをキッカケに、オタクキャラを進むことになった。「そんな私でもクラスメイトに受け入れて貰えるんだ、と実感しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく小5の時に、メガネデビュー。トレードマークの赤いメガネは現在ので2代目で、もう6年も愛用している。「メガネは体の一部です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また、パソコンの魅力にハマり、「ネットサーフィンばかりしていました。チャットしたり、お絵かきしたり、掲示板を使って交流する機会も増えていきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*1月、小学6年生の時、好きなネットサーフィンをしていると、秋葉原48というアイドルグループを発見。アニメは好きだが、アイドルにはまったく興味がなかったのに、なぜか強く興味を惹かれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;「ネット上で『アキハバラ48』というグループを発見したんです。その名前から、地下アイドル的な、オタクの女の子たちが集まったグループなんだろうな、と直感的に思ったんです（笑）。私と同じ感性を持った人たちの集まりだと解釈して、毎日、公式HPにアクセス。インディーズデビューシングル『[[桜の花びらたち]]』（2006年2月発売）を聴いて、なんて良い曲なんだろう、と。学校の給食の時間にかけてもらおうとCDを持って行って、イントロが流れた瞬間、『キター！』って（笑）。どんどんAKBにハマリはじめたんです。でも周りの友達に、『アキハバラ48って知ってる？』って聞いて、オタク系だと思われるのも怖かったんで、遠回しに『最近、気になってるものある？』って聞いて、なんとかAKBの話題にならないか模索していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
芸能界を目指したキッカケは、AKB48に憧れたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、自分の意見もまともに言えない様な内気な少女は、一念発起してそのアイドルグループの第2期生[[オーディション]]に応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;「お母さんに、『どうせ落ちるんだから、試しに1回受けさせて』ってお願いして、なんとか了解を得ました」。しかし結果は、最終審査まで残ったが落選。ちなみにもしここで受かっていたら、体育会系と言われるチームKのメンバーとなり、[[秋元才加]]や[[宮澤佐江]]らと同期になっていた。「はじめてのオーディションでは、歌もダンスも全然できなくて、『さ、勉強、学校、部活と頑張ろうね』とお母さんに言われて、私もそうしようと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、中学に入学。中学生時代は、どの教科もほぼ満点。勉強好きの優等生だった。「テスト前に期間は、家に帰ってから毎日6～7時間、夜中3時まで勉強してしました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[チームK]]が劇場公演を開始。「一緒にオーディションを受けた人たちが集まったチームKが気になって、お母さんと一緒に秋葉原に行って見に行ったんです。そのステージを観て、すごいな、みんな頑張ってるなって、感動して。1ファンに戻っていた私ですが、そうこうしているうちに、3期生の募集が始まったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、3期生（チームB候補生）のオーディションが開催されていたが、やっぱり受けたいと思い再チャレンジ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;「また落ちたとしても、チャレンジする事に意味があるから、やっぱり受けようと決心して、またお母さんに相談したら反対されて、何度も何度もお願いして、ギリギリのところで『もう1回だけだよ』と約束をして、締め切り前日に申し込み増した」。今度は合格し、晴れてAKB48のメンバーとなった。「オーディションは2回目だったので、その場の雰囲気に慣れていたところもあるんですが、自信はありました。受かるかも、大丈夫って感じで、笑顔で歌もダンスも出来たんです。そして合格。それはもう嬉しかった。次の日から、世界が違って見えました。宙に浮いているようなルンルン気分。大好きなAKBの一員になれたことで、私の人生は大きく変わりました。今、思い返してみても謎です。アイドルが好きだった訳ではないのに、なぜAKBを好きになったのか。熱烈に入りたいと思ったのか。その理由は今でも分からないけど、何か強く私を惹きつける魅力があったのは間違いありません。運命的な何かがあったんでしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2007a.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;デビュー時（2007年）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2007b.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2007年（当時14歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、結成された[[チームB]]の一員として劇場公演デビュー。「初日にステージに立ったとき、アイドルになったんだ、という実感がありました。『まゆゆー』っていう歓声をたくさん頂いて、すごく嬉しくて。緊張より楽しいという気持ちの方が大きかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューからわずか2日後に足を痛める。亀裂骨折かとも思われたが、実は血管が映っていただけで骨に異常はなかった。しかし足を痛めたのは本当で、長期間休演が続く。「『必ずステージに戻ってくるので、皆さん待ってて下さい』と言ったら、まゆゆコールが起こったんです。ほんとに嬉しかった。そして、悔しくて泣きました。それから毎日、学校へ行ってリハビリ。1日でも早くステージに戻りたかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、デビューからわずか3ヶ月で、4thシングル『[[BINGO!]]』の選抜メンバーに選ばれる。「同期で選抜入りしたのは、ゆきりんしかいなくて。緊張して小っちゃくなってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、紅白歌合戦に出場。「まさかデビューした年に紅白で出られるなんて思ってなくて、ビックリでした。大人数で舞台に立てて心強かったし、参加できて良かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2008.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2008年（当時15歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_200a.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2008年（当時15歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2009.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2009年（当時16歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2010.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2010年（当時17歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB初のオリジナル公演となる[[B3rd「パジャマドライブ」]]公演が開始。最初の曲『初日』の中にある歌詞「怪我をして休んだ時 悔しくて泣いた日もある」は、渡辺がデビュー直後に足を怪我し、長期休演した時の事を指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私たちの事が書かれた『初日』の歌詞を読んだ時は、メンバー全員が感動しました。すごい大事なセットリストなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、チームBの5人（渡辺・平嶋・多田・仲川・菊地）でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。[[平嶋夏海]]「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは？」。渡辺「（多田と）普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう？』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー？』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2nd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、8月に男性スキャンダルでAKBを解雇された菊地を除く4名で、派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。「仲良しのメンバーでユニットが結成できると知って、嬉しかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2009]]」最終日。第1位を獲得したのは、シングル曲ではなく、チームBの『初日』。「あんな嬉し泣きしたのは、生まれて初めてでした。嬉し泣きする機会って人生であまり無いでしょう？　ずっとチームBで努力してきた、という思いもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月28日、[[渡り廊下走り隊]]として『初恋ダッシュ』でユニットCDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では4位。「おかげで自分に自信が持てるようになりました」。「順位を聞いて驚きました。嬉しい気持ちと、私で良いのかなって気持ちと、いろいろな感情が押し寄せていました。泣きすぎてメークも落ちてます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、秋本康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、10年に1度の逸材だと思います。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう。たしか、チームK（2期生）のオーディションで落ちてるんですよ。その時は、ちょうど歯の矯正をしていたんです。でも歯を治して、チームB（3期生）の時に入った。というのも運命だと思うんですよね」。―確かに渡辺さんがチームKに入ったいたら…いろいろな個性とぶつかって、今のような輝きが無かったかもしれません。「そういった運命も含めて、スーッと馬群が開いて、前に出てくる人がいる。だけど、前田も珠理奈も麻友も、見えないところで努力してますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asms2009&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*2月7日、[[菊地あやか]]が[[渡り廊下走り隊]]に加入することが発表された。「すごい衝撃。みんな子供だったので、拒否していたんです。4人で悩んでいました。今は、「何であんなに泣いたりしたんだろう」って、笑いながら話せる懐かしい思い出です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、新チームでの始動1週間前ほど、レッスンで色々言われてしまい、楽屋で泣いていると、[[柏木由紀]]が慰めに来てくれて2人でスーパーに夜食を買いに行った。一緒に金平牛蒡を食べたのが、良い思い出だとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]の目標順位を聞かれ、第3位と答えた。「1位は狙わないのか？」という質問には、「1位はダメですっ！　万が一、1位なんてとっちゃったら、どうなっちゃうか怖いんです」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[選抜総選挙]]の結果は、前回より1ランク下がってしまい第5位。「約2万票も票が入っていて、本当に嬉しかったです！　ありがとうございました！！　ただ、1つ言わせて下さい。本当に悔しいです。悔しくて悔しくてたまりません。去年よりも1つ順位を上げるつもりが、1つ順位が下がってしまいました。改めて、現実の厳しさを痛感しました。次こそは、絶対にもっと上位に入ります！！　ベスト3に入ってみせます！　この悔しさをバネにもっと上を目指して頑張ります！！　諦めてなんかないです。むしろやる気満々です。まだまだ始まったばかりなんです。次こそは、起こしてみせますCGレボリューション！」と悔しさをブログに投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログ blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/3703/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日発売の『週刊ヤングジャンプ』41号より、マンガ連載「まゆゆ童話劇場 2次元しか愛せない」がスタート。もともとアイドルではなくマンガ家を目指していたという麻友は、編集部から提案された「いろんな物体をイケメンに擬人化するもの」「童話をまゆゆ流にアレンジするもの」という2つのテーマから後者を選び、第1弾としてグリム童話「赤ずきん」を題材にした2ページのマンガ「まゆゆずきんちゃん気をつけて！」を描き上げた。また今号には、昔描いていたという“まゆゆ先生初期作品”も掲載されている。ちなみに、ペン入れ（仕上げ）をプロの新人作家に任せるという編集部の提案を断り、自らの希望でトーンの仕上げ以外のすべてをひとりで手がけている。今後は月1回のペースで掲載予定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/37434&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、1回戦で[[増田有華]]に勝利。しかし2回戦で[[前田敦子]]に負けてしまい、19thの選抜メンバーから外れる事になってしまった。これで連続選抜記録は途絶えてしまった。渡辺は前田に対し、「負けてしまったんですけど、AKBはやっぱり「あっちゃん」がセンターじゃなくちゃいけないので、ぜひあっちゃんにはセンターになって欲しいですね」とエールを送った。&lt;br /&gt;
*もし来年、再び総選挙が行われるとしたら何位を目指すか？。麻「2010年は悔しい思いをしたので2011年こそ…上位を。難しいですよね。ファンの方に『3位を目指します』って言ったら『謙虚にならず、本音を言っていいんだよ』って言われて。だから…（悩）。うー、どうしよ…2位で（苦笑）」。イ「2位で本当にいいんですか？」。麻「じゃぁ1位で、あ～～（絶叫）！」。イ「中途半端に2位っていうより良いんじゃないでしょうか」。麻「そうですね！　じゃぁ、もうハッキリ1位で（笑）。なりたいとは思うけど無理だろうなって言うのが本音なんですけどね。でも、やっぱり若いうちにセンターを獲りたいから。そのくらい頑張っていくので、11年もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』 2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2011_4.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2011年（当時17歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」初日、この日は6曲に登場。さらにヲタ4でMCを担当した。ライブ終了後、[[秋元康]]から[[市川美織]]と共にMVPに選ばれた。意外にもMVPに選ばれたのは初。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6535/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月14日、読者モデルNとバレンタインデートしていたのではないかと騒動になる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月11日、今年も行われる総選挙について。一昨年の4位、昨年の5位を上回る好順位も期待されるが、総選挙は「やんなくていいよぉ！」と、消極的。その理由は、「怖い。焦るっていうか…ううん。やっぱり怖いですね」。「一昨年も去年も、イベント前まではけっこう平気なんですよ。でも、あの会場のイスに座って発表の近くになると…もう怖い」。渡辺によるとこの“怖さ”は、順位が決まってしまうことに対する恐怖なのではなく、会場の独特の雰囲気のせいなのだとか。「会場のファンの皆さんの思いとか、空気とか。あの場所は本当にそういうことが直感みたいなので分かるっていうか…だから、あの場所に行くのが怖いんです」。この直感のおかげで、昨年は5位を発表する直前に「『あ……次、呼ばれる』ってわかってしまった」んだとか。1期生、2期生と1位が遷り、次世代を担う最右翼と呼ばれる3期生渡辺の天下獲りは、はたしてあるか？&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110511-00000302-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、ファースト写真集『まゆゆ』を発売。初の写真集について「今まで見たことのないような表情がたくさん詰まった、お気に入りの一冊になりました！」と出来上がりに満足の様子。また衝撃的な表紙について、「表紙は恥ずかしながらもがんばったのでたくさんの人に見ていただきたいです！」と意気込んでおり、アイドルらしからぬ限界露出にも挑戦している。ちなみに[[秋元康]]から寄せられた帯コメントは「大人になんかなるな…」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/86748/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;発行部数は、18万部を突破。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙の目標。「もう5位はヤダ！　4位もヤダ！　今年は絶対に3位以内に入りたいんです！」。去年、悔し涙を流したあの時から1年。センターを務め[[渡り廊下走り隊]]はますます波に乗り、末っ子と呼ばれたチームBのさらに年少組だった渡辺も、リスタートした新チームBでは“先輩”として冷静に全体を見つめ、率先して動けるようにもなった。それでも、「いつまでも“AKBの若い子担当”でいたいんです」。渡辺と言えば、その完璧なアイドルフェイスのみが注目されがち。「元々、[[チームK]]の公演を観て[[大島優子|優子]]ちゃんに憧れたんですね。その頃から、歌もダンスもずば抜けてて、衝撃を受けました。だから、私はやっぱりパフォーマンスの実力を身につけて、それで皆さんに認めて貰いたい！」。今年は心機一転し、新しい渡辺で3度目の選挙に挑む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]予想。「AKBは運動部に近いと思うんです。そこに紛れ込んでいる正統派アイドルが渡辺麻友。だから体育会系っぽいAKBの中で、どこまでいくのかという興味はありますね。『渡り廊下』の人気にも後押しされるでしょうから、伸びる可能性は大きい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の順位は去年と同じく第5位。当選挨拶では「去年は4位で今年は5位ということで、順位が安定していてすごく安心しています。でも5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません。これからも自分を信じて、皆さんを信じて自分の決めた道を歩いてきます。私は皆さんのことを信じるので、皆さんも私のことを信じてください」とコメントした。去年とは違い、涙は見せなかった。後日のブログでは、「去年よりも倍以上の票数を入れていただきました。私のことを応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました！　清々しい笑顔でコメントを述べることができました！　あの笑顔でいることができたのも、みなさまのおかげです」と、投票への感謝を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/7743/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、台湾のAKB48オフィシャルショップのプロモーション活動などを行うが、その時、渡辺と、ある台湾男性アイドルとの2ショット写真が流出？して台湾のファンの心にジェラシーの火をつけてしまったとか。渡辺との2ショット写真を中華圏版ツイッターともいえるサイト・微博（ウェイボー）で公開したのは、台湾で活躍するアイドルグループ飛輪海（フェイルンハイ）のケルビンというメンバー。「彼は日本や韓国の音楽を紹介する番組の司会をしているだけあって、日本通。今回もその収録で一緒になり、2ショットを撮影したようです。『AKB48の人気ってホントに凄いね。本人もとっても可愛いんだよ！』と嬉しそうにコメントしていましたが、これが台湾のまゆゆファンの反感を買ったようで、『オレたちのまゆゆと2ショットなんてけしからん！』という書きこみが相次ぎました」。AKB48と渡辺の人気の高さをうかがわせる出来事だが、日本でも台湾でもアイドルファンの反応というのは、あまり変わらないようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20110703_24898.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月5日、総選挙について。「前回は何となく嫌な予感がしたんですけど、今回は全然そんなことがなくって、どこか安心していました」。―スピーチについて。「前日に第1回と第2回のコメントを見直したんですけど、どっちも泣いてて。しかも去年は感情が剥き出しで…ちょっと引いちゃいました（苦笑）。だからとにかく笑顔で受け止めるっていうのが、今回の目標でした」。―数字に左右されないとは。「大事なのは順位じゃなくって、どれだけ皆さんに認めて貰えるかっていう事だと思うんです。私は、私の信じる道で努力を続けるので、そんな私の事を皆さんにも信じて貰いたい！　数字に左右されないっていうのは、もう競争はしないという事ではないので、来年も上を目指していきますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBが国民的アイドルと呼ばれるほどになるとは、まったく思ってなかった。予想外のことで、私自身、こんなに高い場所を目指してもいなかった。地下アイドル的な存在で、秋葉原のシアターで毎日細々と公演をやって、時にはイベントをやって…。それだけで十分だったんです。だから、今のAKBに、私が追いついてない。握手会には、親子連れの方も来てくれます。もちろんすごく嬉しいんですけど、私なんかに…。信じられない…。私のどこが良いんだろう？　って思います。AKBに入って4年が経ちますが、そういう感覚は少しも変わってないです。だから、世の中との距離感を感じて、最近、自分自身に自身が持てなくなってきました。だけど、歌は好き。上手くないからあんまり言わない様にしていますけど、歌いたい。できれば演技も。でも、あまり言いたくない。AKBには私より歌や演技が上手い人がたくさんいます。だから恐縮するし…。でも、やりたいって言葉にするのは自由ですよね？　だからやりたいってここで言います。矛盾してますけど。私はもう17歳。人生の折り返し地点だと思っています。高校生最後なので、もう甘えてもいられない。将来、自分がどうなっていくかも予想がつかない。心配性？　そうです。私の夢はAKBになることだったんです。AKBになりたかった。その先の事を考えてなかったんです。だから、今、どうしたらいいのか分からない状態で、これから徐々に見つけていければいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、CS放送フジテレビONE TWO NEXT の「GIRLS&#039; FACTORY」で、浅倉大介と共に番組MCに。&lt;br /&gt;
*11月15日、インタビュー。―AKBより渡り廊下にいる時の方がしっくり来ますか？　「渡り廊下の時の方が素に近いというか、そのままの私が出ているんじゃないかと思います」。―AKBでは背伸びしている？　「なんとなく先輩についていこうという感じが強いと思いますけど、渡り廊下だと同期と後輩しかいないので、伸び伸びやってます」。―でも、渡り廊下だと常にセンターポジションなので、重圧は？　「プレッシャーというか、頑張らなきゃという気持ちは高まりますね。渡り廊下の時はしっかりまとめようという意識があります。最初は慣れなかったですけど、最近は楽しくなってきたというか慣れてきましたね」。―AKBでも自分がセンターになるというイメージはありますか？　「うーん、どうだろうな…。でも、いずれは、そんな感じになったらいいなあとは思いますね、やっぱり」。―それは20歳になる3年後くらいですかね？　「今のセンターの人も17歳の時があったので…。そう考えると、年齢がどんどん上がっていて、いろいろ考えるところもありますけど、全然マイペースで頑張ってます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035850.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―昨年の総選挙で泣きながら「今のこの現状には満足していません」と言ったのが印象的でした。「（少し考えてから）泣いてましたね」。―もっと上に行きたいという気持ち？　「ありましたけど、まあ、現実なので受け止めました」。―あの涙から渡辺さんの内に秘められた強い意志を感じました。「そうですね。普段はあまり出さないんですけど、あの時は出しました」。―今年の総選挙では笑ってましたね。「自分でもだいぶ大人になったと思います。動じなくなったというか、素直に受け止められたので、そこは自分も成長したんだと実感しました」。―でも、気持ちは昨年と同じ？　「そうですね、はい」。―5年後はどうなっているでしょう？　「AKBにはずっといたいと思います」。―いろんな夢があってもAKBをやめることはないですか？　「やはり、好きで入って、好きで続けてきたので、やめたいと思うことは今後ないと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035860.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションに合格。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2004668/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on]] 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の公開に際して、本作の見どころなどを語った。「ちょっとすさまじい場面があるかもしれません」と話すのは、2011年7月に行われた「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」公演の映像のことだ。3日間にわたるイベント中には前田敦子など、過呼吸で倒れるメンバーもいたが、「人数が多く、いろんな種類の人間がいるところがAKBの強みなんです。西武ドームの舞台裏はすごいことになっていたけれど、個性の違うメンバーがそれぞれの力を発揮して乗り越えました。秋葉原の劇場で公演をしていたときからずっとそうしてきたんです」と力強く語る。グループにその力があると気付いたのは、「[[渡り廊下走り隊]]で活動し始めてから」だそうで、「一歩離れたところからAKB48を見たときに、初めてその力があることを知りました。これはほかのグループにはない力なんだと思います」とグループ全体を冷静に分析していた。ユニットでは不動のセンターを務め、選抜総選挙でも安定した順位（09年＝4位、10年＝5位、11年＝5位）を保つ。しかし、2011年を「準備の年だった」と位置づけており、「着実にステップアップできた一年でしたけど、自分の中では準備期間だったと思っています。2012年以降、もっと大きくジャンプするために力を蓄えることができました」と満足げに語った。「今までもそうでしたけど、これから先はもっと厳しい勝負の場面が増えると思うんですよ。選挙のようなメンバー同士の競争もあるけれど、それとはちょっと違う戦いです。そこで勝つことができれば、とても大きなチャンスをものにできると思うんですよね。チャンスをつかんで、自分の夢にまた一歩近づきたいです」とまだまだ前を見続けているようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0038273&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月13日、テレビ東京系の連続ドラマ『さばドル』で初の単独主演を務める。「初主演ドラマということで、私の新しい一面を見ていただけたらと思います」。同ドラマは、とあるヤンキー工業高校で生徒たちからバカにされている38歳の教師・宇佐しじみ（渡辺）が、年齢をさば読み17歳の大人気アイドル・渡辺麻友として活躍し、先生とアイドルの二つの世界で成功をつかむために奮闘する姿を描くコメディードラマ。初主演となる渡辺は「今回の役柄は17歳の“渡辺麻友”と38歳の“宇佐しじみ”の、まるで“二役”を演じるようなもので、特に38歳の“しじみ”をどのように演じればいいのか、とても難しいのですが、頑張りたいと思います。ハートフルコメディーですので、見ている方に元気をお届けできて、楽しんでいただければと思います」と意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2012/0104/3/&amp;lt;/ref&amp;gt;また、同時に1月16日発売の『ヤングマガジン』第7号から漫画連載もスタートする。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112110010.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、雑誌『sweet』3月号より新連載「まゆゆのファッション用語辞典」をスタート。内容はその名の通り、まゆゆと一緒にファッション用語を学ぼうというもの。&lt;br /&gt;
*2月20日、雑誌インタビュー。―今日の撮影では、いろいろな表情を見せてもらえて。「本当ですか？　私全然レパートリーが少なくて」。―たぶんAKBの時は、また別の雰囲気なんだろうね？　「そうですね。アイドルのスイッチが入っています（笑）」。―俗にCGとも言われているけど。「CGって言われるのは嬉しいんですよ。自分でもたまに言いますし、よく自分を表せているので。完成された感じというか」。―完璧主義者なの？　「なんですかね。完璧にやらないと気が済まないというのはあります」。―それはどんな時に？　「前髪とか。特にAKBの時はがっちりセットするので。自分でもやっているんですけど、決まらないとすごい時間をかけちゃって、みんなを待たせちゃったり（笑）」。―それでもがっちりやると？　「待たしてしるのは分かってますし、申し訳ないんですけど、でも前髪はセットし続けます（笑）」。―前髪を切る時はどうしてるの？　人やってもらうのは不安とかある？　「絶対に切らせないです。3日に1回ぐらいは自分で切りますね。それぐらいで整えなきゃ、すぐに伸びちゃうので」。―ところで、ソロデビュー、ドラマ初主演など、活動が多岐にわたっているけど、これからの方向性として、どれを中心にというのはあるの？　「演技も好きだし、歌も好きだし、どっちも大好きなので、両方続けていきたいです。続けられるところまで」&amp;lt;ref&amp;gt;『フォトテクニックデジタル』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月29日、同ドラマの主題歌『シンクロときめき』でソロデビュー。「オリコン1位を目指して頑張ります。たくさんのファンの皆さん、そして全国の皆さんへ、4年に1度の2月29日に吹き起こすぞ！！うるう年レボリューション！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2004911/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、Google+での地震をめぐる投稿が不謹慎として、ネット上で物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月10日、[[秋元康]]「渡り廊下走り隊について。以前から、「渡り廊下走り隊は、今後、6人で活動するんでしょうか？」という質問をいただいていた。彼女が抜けたからと言って、すぐに誰かを新加入させるのは違うと思う。彼女がいてこその渡り廊下走り隊なのだ。僕は、ずっと6人でいいと考えていた。ところが、いろいろな事情で、やはり7人組にして欲しいと言う。渡り廊下走り隊7にしたいらしい。悩んだ。誰を新メンバーにするか？　決めた。まだ、プロダクションにもレコード会社にも言っていない。もちろん、渡り廊下走り隊のメンバーにも………」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6WiFyKCLYKM|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「で、発表します。…………………渡り廊下走り隊7の新メンバーは…………………浦野一美。これなら、いいよね。異論は認める。でも、本気だよ。暫定的だけど。なんか、面白そうじゃないか。浦野、頑張れ！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/fPoTsYkfzhd|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元「業務連絡。渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか？」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*渡辺「おっおおん.....」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/SPXLqCLvgBh|by=渡辺麻友|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「尾木プロのマネージャー陣が白目なう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/SyWiDXsU3gs|by=渡辺麻友|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;※以後投稿なし。&lt;br /&gt;
*後日のインタビュー。―秋元Pが浦野さんの加入を発表した瞬間を振り返ってみます。「加入を知った瞬間、口から思わず漏れたのが『おっおおん…』だったので（笑）。すべての感情を含んだ、とても便利な言葉なんです！　マネージャーさんも本当に知らなかったみたいで。運転中に白目になっちゃって。事故るかと思いました（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月21日、早くからAKB48に注目し、一緒に仕事もしてきた南海キャンディーズの山里亮太に、「すでにAKBに飽きているのではないか？」という疑惑が出ている。最近はももいろクローバーZにすっかり夢中のようで、「節操がない」と呆れる声も出ている。山里はAKB劇場に足繁く通い、その縁から、総選挙のレポーターや、じゃんけん大会レフリーなども担当している。テレビでも、情報番組でAKB解説者として活躍していた。しかし、2010年頃から、ももクロも好きであることも公言。ももクロは08年にデビューしたグループ。従来のアイドルにない風変わりなパフォーマンスがサブカル層に受けて人気になり、山里も次第にももクロ絡みの仕事が増えていった。最近では、「かつて山里さんがファンを自称していたAKB48」などとネタにされるまでになっていたが、3月14日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」でも、このことに触れられた。ゲストのAKB[[松井咲子]]が、山里さんに「今やももクロ、私立恵比寿中学、スマイレージ、Fairiesにうつつを抜かし、すっかりAKBのことを忘れている」と指摘。山里に対して、AKBに関する問題を出題した。当然楽勝だろうと思われたが、「グーグルプラス上での秋元康氏のニックネームは？」といった問題には正解したものの、「AKB劇場はドン・キホーテの何階にある？」「『GIVE ME FIVE!』でトロンボーンを担当しているのは？」「前田敦子の最新写真集のタイトルは？」といった問題には不正解。松井も「本当に飽きちゃったんだね…」と呆れる始末だった。この結果は山里の[[推しメン]]、渡辺麻友にも伝わり、3月21日放送の情報番組「スッキリ！」で、「AKBファンとして失格。どんどん離れていっちゃてるなというのが、凄く最近感じてしまって、悲しい」とまで言われている。これが話題になり、「山ちゃんがAKBにガチで飽きてた件」「にわかの俺でも正解わかるぞ」といった声が寄せられた。さらに、「もともと本命はももクロだろ　ビジネスでAKBヲタって事にしてるだけで」という見方まで出ている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/03/23126506.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11・12日、AKB48は全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」中で、この日はチームBが公演を行う予定だった。しかし公式ブログにて、渡辺が急性胃腸炎および咽頭周囲炎と診断され、休演するとアナウンスされた。本人は「出演したい」と切望していたものの、ドクターストップになったそうだ。「チームBとしてツアー初日という日程において、このようなお知らせをすることになり、大変申し訳ございません」と人気メンバーの休演という事態を謝罪。「1日も早く体調を回復し、ファンの皆さんに元気な姿をお見せできるよう、まずは安静に務めさせたいと思います」としているが、先日から[[板野友美]]や[[秋元才加]]らも体調不良を訴えており、[[島田晴香]]、[[松井珠理奈]]（SKE48）らは入院中。相次ぐメンバーの離脱に、体調面の管理は急務と言えそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2012/04/11/88230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、選挙前インタビュー。過去3回の順位は、4位→5位→5位と安定している。だが開票時、本人は気が気ではなかったという。「毎年とても緊張というか…すごく苦しくなるんです。プレッシャーで家に帰りたくなってしまう。『怖いから早く名前を呼んでくれ』って。今年はリラックスして臨みたいですね」。2月にシングル『シンクロときめき』でソロデビュー。ドラマ『さばドル』では初主演も果たした。また、23日発売のAKB48の26枚目シングル『真夏のSounds good！』のPVや振り付けは、あっちゃん率いる現中心メンバーと、まゆゆ率いる次世代メンバーが2グループに分かれる構成だ。「大役…というか、そういうポジションに選んでいただいたからには、期待に応えられるようになりたいですね。この1年はだいぶ頑張ったので、皆さんに届いていればいいな」。受け答えは真面目そのもの。18歳とは思えない落ち着きぶりだ。だが、最後に目標を尋ねると…。「目標は去年の5位以上です。もし順位が上がったら…変身します！」。謎の変身宣言でオチもつけてくれた。何に変身するかは未定。まゆゆの変身お楽しみに。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120501&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、秋元康に次世代エース候補の一人と名指しされながら、総選挙では、4位、5位、5位と足踏みしている渡辺。想像以上に高く立ちはだかるのは、上位メンバーとの“壁”だった。「今はどんなに頑張っても、先輩方を超えて上位には上がれないんだな、っていう実感がありました」。上位への完敗宣言とも受け取れるこの発言は、100％本音とは思えない。まゆゆの闘志の灯火は、まだ消えていない。ソロ活動も増え、AKBが売れた今も慢心は無い。ファンは今年こそ“レボリューション”を期待している。「う～ん。そういう気持ちが無いわけじゃないけど、結局、革命を起こせなかったからなぁ。大口たたいて…。『何言ってんの？』って冷静にツッコミを入れられるのもイヤじゃないですか。マジレスされても、どうしたらいいか。それこそ『おっおおん…』ですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「渡り廊下走り隊の他にも、ドラマ主演＆ソロデビューを果たし、チームBの顔から、AKB48の顔へと成長を遂げました。ファンの期待に応えるための努力を惜しまない姿勢は、本当にプロフェッショナルだと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙が行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友が2位と大躍進。発表される瞬間、まゆゆは顔の前でガッチリと祈るように手を合わせた。自分の名前が呼ばれると、口を押さえながらステージへ立った。「本当に信じられなくて、夢なんじゃないかと思ってます。みなさんを信じて頑張ってきてよかったです！」。高かった先輩たちの壁を越えて準エースの座をつかんだ。「今までは先輩たちの背中を見て頑張ってきましたが、これからは私たちのような若い世代が新しい時代を切り開かなくてはいけません」。笑顔もつかの間、喜びはすぐに責任感に変わった。「CGみたい」と言われるほど、表舞台では常にポーカーフェイスを貫くが、総選挙だけは感情をむき出しにしてきた。初めての09年は4位という結果にうれし泣き。ジャンプアップを狙った10年は5位に落ち、悔し涙を流した。昨年も5位で足踏みし、意識的に感情を押し殺したように「5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません」と挨拶した。今回の選挙前も「お祭りなので楽しむだけ」と平静を装ったが、下位から順位が読み上げられるたびに、がっちりと手を合わせていた。今年はドラマ主演、ソロデビューと、次世代のエース候補として着実にキャリアップしてきた。事務所関係者は「すごいプロ根性の持ち主。これだけ掛け持ちしていても、泣き言は一切聞いたことがない」。必ず長時間かけて自分でセッティングし、どんな時も乱れない前髪がプロフェッショナルの証しだ。第2回総選挙の前には、「1位なんか取ったらどうなるか分からないから怖い」と話したこともあったが、この日は壇上ではっきりと「来年また総選挙があれば、私は1位を取りたいです」と宣言した。「未熟かもしれませんが、来年までにセンターに立てる人になりたいです」。ポスト前田、大島へ、まゆゆが初めてはっきりと名乗りを上げた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120607-OHT1T00010.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当日は「AKB48オフィシャルCAFE＆SHOP・AKIHABARA」では、パブリックビューイングイベントが行われた。多数のファンが詰めかけ、入店できなかったファンは、カフェの前に集い、順位発表を固唾を飲んで見守った。3位が発表が終わり、残るメンバーは大島と渡辺麻友だけとなるにいたり、ボルテージが急上昇。2位が渡辺と発表されると、「まゆゆ、神(かみ)ってる！」などの歓声が。渡辺のここまでの躍進は、ファンでも予想できなかったようだ。カフェでのパブリックビューイングに参加し、退店してきた渡辺ファンの男性数名に聞くと、「最高にうれしいです」「応援したかいがありました」と喜びいっぱいの様子だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/82452822/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、「遅くなってしまい本当にすみませんでした。言葉が上手くまとまってないと思います。ごめんなさい。6日は日本武道館にて選抜総選挙がありました！　毎年ドキドキの総選挙。今年は何故だか例年以上に緊張してしまい、前日の夜は色々と考えこんでなかなか寝付けませんでした、、そして迎えた当日。不安でいっぱいだったのですが、本番が始まりステージに上がってファンの皆さんの姿が見えた瞬間、不思議な事に不安が一気に吹き飛びました。皆さんがついてるから大丈夫！と思えました。そして、自分をどうにか落ち着かせながらも迎えた選抜メンバー発表。第2位の時に自分の名前が呼ばれた瞬間、本当に信じられませんでした。夢を見ているのではないかと思いました。未だに信じられませんがとても嬉しかったです。沢山の皆さんに応援して頂けて、私は本当に幸せ者だと思いました。皆さん、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんがいて下さったから、今の私がいます。上手く言葉に出来なくてごめんなさい。でも本当に本当に、今の私は皆さんへの感謝の気持ちで満ち溢れています！！　皆さんに恩返しが出来るように、これからも頑張ります！　そして、私自身これからも大きく成長出来るよう自分を磨いて行きます。皆さんへのこの沢山の感謝の気持ちを胸に。。AKB48、これからも頑張って行きます！！　みんなで素敵な未来を築いて行きましょう♪」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9424/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、AKB48の中心メンバーの一人である渡辺は、重度なアニオタとして知られている。だが、そのキャラに最近、変化が起きていると一部で話題になっている。それを示す一例が、9日と16日の2週に渡り放送された歌番組『ミュージックフェア』で、声優・歌手の水樹奈々と共演した時のトークだ。自他共に認めるオタクでアニメ、声優にはかなり詳しいはずのまゆゆ。当然、水樹との濃いトークが展開されると思われたが、意外なことにオタトークをしたのは、同じく出演していた[[SKE48]]の[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]ら二次元同好会が担当。渡辺と水樹の2人がクローズアップされたのは、水樹の楽曲をデュエットしたシーンくらいで、不自然なほどトークでの関わりはなかった。これはなぜなのか…。AKBオタでもある某プロダクションマネージャーは原因を、「AKB48が一般に広く知られるアイドルグループになったのが影響しているのではないだろうか。まゆゆはオタキャラを卒業しようとしているのかも」と語る。一部には、まだまだアニメ、マンガの話題に抵抗感を持つ人がいることも事実。今回の総選挙では2位となり、単独でのメディア露出もさらに増えることが確実なまゆゆが、かなりのオタクだということは、一般の視聴者も多い番組では、知られて困ることなのかもしれない。「AKB48がオタ以外の方たちに変な抵抗を持たれると、今後の活動にも支障がでるかもしれないということでしょう」(某プロダクションマネージャー)。ネットなどでファンの間でも、「オタキャラまゆゆが次期エースでは一般受けするかどうかが不安」という声も多少あり、そういったことを考えると、前田がいなくなった今、国民的アイドルAKBの次期エースとも目される渡辺の、“オタク”イメージを薄めるのは当然の対応といってもいいのかもしれない。今回の番組では、その対策をとった結果なのか。松井玲奈らが、かなり濃いオタトークをした反動で、まゆゆがオタクである印象は感じられなかった。これからますます、オタ路線の話題は少なくなる可能性もあるだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/47316633/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、今“ツインテール”が注目を集めている。芸能界でも渡辺麻友（18）、きゃりーぱみゅぱみゅ（19）など、ツインテールがトレードマークのタレントが急増中。ローラ（22）は最近、ブログにツインテールにした写真をアップしたところネット上で絶賛の声があがった。バーチャルの世界では初音ミクなども有名だが、人気を集める理由はどこにあるのだろうか？　ツインテールは、長い髪を頭の上の両サイドでまとめ、肩ぐらいの長さまで垂らした髪形。“美少女キャラ”の髪形というイメージがあるが、アイドル評論家の北川昌弘氏は「ツインテールは、初音ミク効果でファッショナブルな髪形というイメージとなりました。そして今は、キャラを立たせるツールになっています」といって、こう続ける。「例えば、Berryz工房の嗣永桃子さんは、自分のかわいさをアピールするキャラで注目度がアップしていますが、彼女は完全にツインテールによってそのキャラが強調されていますよね。若さやかわいさを出すのに向いている髪形であるのは間違いないですね。“大人はやらない、やっても似合わない髪形”という前提があるので、いい換えると“大人ではないですよ”というアピールにつながるんです。嗣永さんとかきゃりーぱみゅぱみゅさんのように、ツインテールを自分のキャラの“武器”としてやっている人が増えてきていると感じますね」。同じように髪を頭の上で結ぶ髪形にはポニーテールがあるが、このふたつの髪形には与える印象に明確な違いがあるという。「ポニーテールもツインテールも基本的には髪をすべて束ねますから、顔の輪郭もはっきり出るし、ある意味ごまかしがきかない髪形という点ではいっしょ。でも、ポニーテールは色っぽい印象を与えるので大人でも似合うのに対して、ツインテールは幼さを感じさせるので誰でもできる髪形ではなく、年齢が上がってくるとなかなか難しいですね。また、最近は、渡辺麻友さんのように前髪の両脇を長くした進化型のツインテールも出てきています。こうすることで、顔の輪郭をシャープにする効果がある。これまでにない新しいパターンといえますね」。今年の2月には、インテールの普及を呼びかける目的で『ツインテール協会』なる団体も発足。2月2日を『ツインテールの日』として同日、ツインテールの女の子の画像を載せたサイトをオープンすると、10日間で20万ものアクセスが殺到するなど一躍、注目を集めた。「ツインテールは、二次元の世界ではセーラームーンから始まって初音ミクにつながっていくなど、ひとつのカルチャーでもあると思うんです。また、髪をしばる位置を頭の上に近づけるほどコスプレっぽい髪形になるので、変身願望がある女の子がやると非常にマッチします。ぜひ一般の人にもやってほしいですね」（ツインテール協会の担当者）。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120630-00000011-pseven-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、総選挙で2位を獲得し、名実ともに新世代の旗手となった渡辺。そんな彼女の「スキャンダルを探せ！」と、週刊誌各紙の編集部では大号令がかかっているという。AKBは大手マスコミをがっちりと抑え込んでおり、スキャンダルが大々的に報じられることはない。そのAKB48の天敵といえば、『週刊文春』と『週刊新潮』だろう。この2誌の記者や芸能フリージャーナリストらの間で、“次の標的は渡辺”というのが共通認識になっているという。アイドルウォッチャーは「AKB48は恋愛禁止をうたっていながら、主要メンバーに次々とスキャンダルが出ています。テレビやスポーツ紙で報じられることはないのですが、いわゆる[[神7]]の中で“真っ白”なのは渡辺だけ、という状態です」と苦笑を禁じえない様子だ。確かに疑惑段階も含めると、メンバーには男性スキャンダルが続出している。代表的なところでは、[[大島優子]]とウエンツ瑛士の熱愛、[[篠田麻里子]]の愛人疑惑、[[板野友美]]とEXILE・TAKAHIROの密会など。過去には男遊びがバレてクビになったメンバーもいた。つい先日も、総選挙で4位と躍進した[[指原莉乃]]との交際を元カレが「文春」で暴露。昨年から猛プッシュされていた指原は、[[HKT48]]に“左遷”される破目となった。となると、残るは渡辺しかいないのだが…さまざまなウワサや疑惑が絶えないほかのメンバーとは、少々事情が違っているという。「もちろん、渡辺ネタを血眼になって探していますよ。ところが、過去も含めて、渡辺は叩いても叩いても、これっぽっちもホコリが出ない。渡辺のスキャンダルならばかなりの値段が付くでしょうが、本当に何もないんじゃないかとあきらめムードとなっています」（週刊誌記者）。指原のように、プッシュしても男でコケるくらいならば、AKB48の新エースには渡辺を据えることが賢明なのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/07/post_10930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、[[増田有華]]が主演ミュージカルの稽古のため、[[第3回じゃんけん大会]]を辞退することを発表した。この結果、ラッキーとなったのが対戦相手となった渡辺。不戦勝が決まったことで、なんと1回勝てば選抜入りが確定する。総選挙でも2位に躍進したまゆゆ、じゃんけん大会でもこの強運を生かせるか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2012/07/09/91483.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[大島優子]]との対談。優「ね～っゆきりんが「3位」って言われた時、どうだったの？」。麻「いや、なんか…。一瞬、無になって、びっくりして。速報が3位だったので、ゆきりんが2位になるんだろうなって思っていたので。それが3位でゆきりんが呼ばれちゃって、「はっ、どうしよう～？」って」。―同じく「ゆきりん3位」と言われた瞬間はどうでしたか？　優「「え、やば～」って思いました。「ま、まずい」って（笑）」。―展開が読めなかったという事ですか？　優「そうそう。「あれ、そうきたかぁ～」って。すごいビックリした。「これはもしかしたら、まゆちゃん1位の可能性高いぞ。あ～ぁ、これはAKB独特の劇的なドラマになるのか～」って思いました」。―なぜそう思ったんですか？　「年齢的にもゆきりんより若いし、まゆゆの勢いをめっちゃ感じてたんです。ゆきりんは“変わらない”のが良さであり、特徴なんです。ただ、今回はAKBは変わらなきゃいけないタイミングだったから、ここ1年で一番変わってきたまゆは、合ってたんです。まゆが2位と発表されて、「あっAKBはこれからも大丈夫だな」って思いました」。―AKBが変わりつつあることをヒシヒシと感じると？　「まさにそうです。まゆちゃんを筆頭にした若い世代は、どんどん実力を付けて、人に見られていって、可愛くなって欲しいし、逆に私は、麻里ちゃんやにゃんにゃん、たかみな達と「AKBの根本までは変わらないように」と、守るチームに徹します」&lt;br /&gt;
:―「おしりシスターズ」結成の由来を教えて下さい。優「撮影ですごい短パンを履いていたゆきりんのお尻がはみ出してたんです。それが、どこかに座ったことで汚れてて」。麻「黒いお尻～って私たちが気付いて」。優「2人でゆきりんをからかい始めて、そこから仲良くなり始めて。よく話してみたら、実は前々からお互いのお尻が好みだったと判明したんです（笑）」。―運命だったのかも知れませんね。優「そうだ！まゆちゃんは元々あまり先輩とは絡まないもんね」。麻「そうですね（笑）」。―なぜ優子先輩にはなついたのですか？　麻「やっぱり親しみやすかったし、“人から愛される人間”って言うんでしょうか。すごく喋りやすくて、優しいから。ただ…もちろん大好きだし、これからも仲良くしていきたいですけど、こういう状況になったからこそ、それだけじゃダメなんだって思ってます。上を目指さないといけないし、私も目指したいです」。優「うんうん」。―越えるべき目標であるからこそ、そばで優子から学びたいと。麻「はい、その通りです」。優「でもまゆちゃんは、私よりも色々な面でポテンシャルが高いから、別に私が教えることはないし、目標にすることもないですよ。まゆちゃんはまゆちゃん。だから私も、追いかけられているって感覚が無いんです」&lt;br /&gt;
:―2012年上半期はAKBにとって激動の年になっています。あっちゃんの卒業、珠理奈・渡辺美の移籍に、指原のHKT移籍。目まぐるしすぎて、半年後の姿すら見えません。2人はどうですか？　優「一番動じずにいたのがまゆだと思います」。麻「え、そうですかね」。優「心も動じてない」。麻「あっ確かに」。優「ブラックな例えだと、「いつも（私には）関係ない」って（爆笑）」。麻「はい（笑）。何があっても動じないというか…ウフフ」。優「あっちゃんも指原も私は一番関わりがあって、結構影響受けちゃいました。いろんな事に対して、覚悟が出来ました。その上で、隣には若くて動じないまゆがいるので、本当に心強くて、楽です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月24日、インタビュー。明日ソロ第2弾シングルを発売。カップリング曲には[[乃木坂46]]との企画ユニット「まゆ坂46」として歌った『ツインテールはもうしない』を収録。これまでAKB48ではツインテールをトレードマークに活動してきただけに衝撃的な一曲だ。まゆゆの思いは…！？　驚きの瞬間は、乃木坂46と共演したMV撮影中に訪れた。スタッフが告げた、カップリング曲の名はなんと『ツインテールはもうしない』。「えっ！と思った。びっくりしました」。今回のインタビューはテレビ収録の合間をぬって行ったが、まさかのタイトルを耳にしたその時の衝撃を、実際に目を丸くして表現してみせた。常々「絶対に触られたくない」と話す前髪と同じように、ツインテールにはこだわりがある。髪を左右に2本に結って肩あたりまで垂らすことで、アニメの美少女ヒロインのような可愛さを強調する髪形。さらに前髪の両脇を長く垂らしてオリジナリティーを出すなど工夫もしている。12歳だったAKB加入当初は短めの髪を下ろしていたが、14歳の頃からその髪形を始め、端正な顔立ちにマッチして「CG」と評されるほどのキャラを確立させた。そんなトレードマークに、育ての親の秋元康氏から届いたまさかの“指令”。「ツインテールはもうしない」と歌われてはファンとしても複雑な気分になるところだが、本人の思いは至って明快だった。「しますよ、これからも。やめません！」。理由を尋ねると「う～ん…」と考えた末に「“まゆゆ”なんです」と一言で表現。ファンの間に広く浸透した「まゆゆ」像を大切にする姿勢に、自他ともに認める「完璧主義者」としてのプロ意識が垣間見えた。これまでもソロの時は髪を下ろして活動してきた。私生活では「普段、髪を下ろしている」と言うように、18歳の等身大の姿を見せている。「大人ジェリービーンズ」のアーティスト写真でも、下ろした髪をゆるく巻いた“大人かわいい”ショットを披露した。「AKBではまゆゆ、ソロ活動の時は渡辺麻友。区別する意味でも大切ですね」。髪形の使い分けにもプロとしての自覚があふれている。ソロデビュー作「シンクロときめき」から2作目まで5カ月というスピードは板野友美の5カ月半を上回り、現在5人いるソロ組で最速。　周囲の期待を感じているようで「早かったですね。うれしいです、凄い」と率直な心境を明かす。表題曲は「大人」がテーマ。「最初に聴いた時は、前作に比べておとなしめの曲になってると思ったけど、何回も聴いてるうちに好きになりました」と振り返る。「シンクロときめき」のレコーディング時は慣れていない1人での録音だったこともあり周囲に遠慮して「あまり歌い直さなかった」。しかし、今回は積極的に自分の意見を言うようにしたという。「サビは大事なところなので何回か歌い直しました。初めは歌っていて“なんかうまく歌えないな”と思ったんです。でも、大事なところなので、自分の言葉がちゃんと伝わるように歌い直しました」と明かし、精神面の成長を感じさせた。3月に18歳の誕生日を迎え「特に変わったと感じることはないかな…」と首をひねったが、環境は変わった。仕事の増加がその一つ。それまで午後10時以降は活動できなかったが、18歳になって深夜番組への出演が可能に。14日には深夜の音楽特番に生出演した。「初めての深夜のお仕事だったんですよ。普段だったら、眠くなる時間なんですけど、テンション上がりました」と笑みを浮かべる姿から充実ぶりが伝わってきた。AKB本体の活動に加え、ソロ歌手、女優と活躍の幅は広がり続ける。ユニットも「渡り廊下走り隊7」、声優選抜による「NO NAME」の2つを掛け持ちするなど引っ張りだこだ。超多忙な日々には思わず「寝る時間が減りましたね（苦笑）」と本音も漏らした。「最近は歌うことが楽しいです。1人で歌うことに慣れてきた部分もあります」。ソロデビューから約５カ月。「みんなの目線をいただきまゆゆ」の時間が続きそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743160.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、ソロ2ndシングル『大人ジェリービーンズ』をリリース。また、DVD特典では、男性とのプライベート写真が流出したため今年2月にAKBを脱退した[[平嶋夏海]]と対談を行った。今回“ガチンコ”で語り合えるのは、「チームB」そして「渡り廊下」で長い間、苦楽を共にしてきたからだ。厳しい言葉を投げかけた渡辺だが、平嶋にとっては、今回の対談がソロとして活動を再開していく第一歩となった。対談前、平嶋は「どういう反応されるんだろう？」「気まずい空気のまま終わったらどうしよう？」と不安をにじませていたが、復帰のチャンスをくれたまゆゆと本音で語り合い、最後はホッとしたのか、笑顔も見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120710-OHT1T00016.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビュー前。―どんな心境ですか？「わかんない。未知の世界」。―緊張は？「してますね。ちょっと不思議な感じです」。収録へ。―まもなく平嶋さん入られます。平嶋「おはようございます」。麻「おはよう」。平「麻友おはよう。久しぶり。改めて、迷惑かけてすいませんでした」。麻「はい」。平「今日はよろしくお願いします」。麻「よろしくお願いします。なんか変な感じ」。平「今日なに話すか聞かされてない」。麻「わかんない。とりあえず対談」。「私も対談って聞いた。先週の終わりぐらいに連絡来て。あれ以来初めて会うから、緊張してた」。「そうだよね会ってもなかったし。連絡も取り合ってなかったから。…元気ですか？」。「元気ですよ（笑）」。麻「よかった。…なに話せばいいんだろ」。「私はお料理教室通い始めたりとか。大学行ったりとか。教習所も卒業して免許とったりとか」。麻「運転してんの？」。「車じゃないの。バイクをとったの。ずっとお父さんが趣味だったから」。麻「バイク乗ってるんだ」。「と言ってもまだ2回目だけどね。あとね、『少年よ　嘘をつけ！』をTVとかが流れると見ちゃう。シンディ大丈夫かな、みんな大丈夫かなって見ちゃう。かわいい」&lt;br /&gt;
:―2人が会うのはいつぶり？　平「2月5日ぶりだよね。あの握手会の日以来」。―連絡は取り合っていた？　麻「とんなかった」。―平嶋は辞退後、AKBをメディアで見ていた？　平「見ていました。雑誌とか、AKBの番組も観てた」。―辛くなかった？　「そうですね、最初の1ヶ月ぐらいはちょっと辛かったですね。一緒に家族で観てるのも気まずいなって、個人的に感じてて。でもお父さんが普通にそういう話をしてきたりして、一緒に番組観て感想言ってきたりして。『あっ大丈夫なんだな』って思って。そっからは普通に」&lt;br /&gt;
:―恋愛禁止条例をどう思う？　麻「う～ん、なんですかね。でもやっぱり、ファンの方に夢を見せるというか…。やっぱ“キレイな存在”でいなきゃいけないので、やっぱり恋愛禁止条例は…正しいと思うんでけど、でもみんな年頃の女の子の集まりなので…いろいろ難しい問題もあると思うんですけど…」。―平嶋はどう思う？　「いや私は、このまま（ルールが）あった方が良いんじゃないかなって思います。ホントに私が言える立場じゃないんですけど、（ファンの人は）みんな…麻友が言うように、アイドルに“夢”を見ている訳だから、それは安心感は持ちたいかな…って思います」。―平嶋の報道を知ったのは？　麻「私はマネージャーさんからそういうお話を聞いて」。―辞めるのを聞いたのは？　「どこでしたっけ…。でも多分、決まる前に事務所のスタッフさんから言われましたね」。―どう感じた？　「う～ん…そりゃショックでしたし、まぁでももう決まっちゃった事だから、それは素直に受け入れるしかないんだなって」。―平嶋は自分が犯してしまった行動に、麻友が怒っていると思う？　平「ホントどう思われているんだろう？って気持ちですね。だから会った時にどういう反応をされるんだろう、とか。もし気まずい空気のまま終わっちゃったらどうしようとか」。―実際のところ、渡辺は許してる？許してない？　麻「う～んと…なんだろうな…。許してないという訳ではないですけど、でも100％許してる訳でもない…かな。やっぱり、ああいう事件があって、いろいろ大変なこともあったので…まぁいろいろ思うところはありますけど…」。―思うところって？　「やっぱり恋愛禁止条例という、グループに決まりがあるので、そういうね、それに反することはやっぱりしてはいけないなと私は思っているので、それはショックでしたね」。―平嶋は後悔してる？　「そうですね。親に卒業式を見せてあげたかったなって思います。なんか泣きそうになっちゃった。うん、そうですね。それは思いますね。親がいなかったら続けられなかった。学校も仕事も。高校の卒業式とかもそうじゃないですか、成長した姿を見せるっていう。そういうのを見せてあげられなかったのは、ホント自分が不甲斐ないっていうか…」。―AKBに復帰したい？　平「戻りたいですけど、戻れないです。もう。やっぱり秋葉原のAKB劇場に立つのは怖いですね…。でも、立ちたいって気持ちもあります。戻れることなら戻りたいけど、『戻りたい』なんてさすがに言えないですね。こうなったら、今のメンバーに負けないように頑張ろうって今は思ってます」。―渡辺は、もし復帰するなら歓迎してあげられる？　「うん…なんか、2月に会ってそれ以来まったく会ってなくて、ほぼ5ヶ月ぐらい会ってなかったんですけど、それ以前は何年もずっと一緒に居たので、しばらく会ってなかっただけで『あっなっちゃんだ』って感じで、普通に、自然に受け入れてた自分がいて。やっぱりなっちゃんの事は大好きなので、もし戻ってくるなら、私は笑顔で歓迎すると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2nd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―昨年5位から大躍進！「最初は信じられなかったです。次の日、ニュースで見て『私、2位なんだ』ってじょじょに実感してきたというか…。自分では正直ここまで上にいけると思ってなかったんですけど」。―受賞コメントも印象的だったけど。「麻里子さまのコメントを聞いて、ああ言おうと思いました。私は『真夏の―』のMVでも次世代側のエースを務めているので、“今こそ頑張らなきゃ”って思います」。―次があったら、どうやって1位を目指す？　「AKBのセンターに相応しい人間になれるよう、自分探しの旅に出ます！　どう変わるのかは…企業秘密なので教えられません（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。すべてが終わると渡辺は「私はどこですか？」と一言。戸賀崎は「渡辺言ってなかったっけ？渡辺麻友、チームA」と言い放つと姿を消した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120824-1005837.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後の[[戸賀崎]]。「渡辺を呼び忘れるというあってはならない大失態をしてしまい、渡辺を傷づけてしまったこと、ファンの皆様を心配させてしまったことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。ライブ終了後渡辺には直接謝罪をしましたのでご報告させて頂きます」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/S9v5SByNM1N|by=戸賀崎智信|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、チームBが[[B5th「シアターの女神」]]公演千秋楽を行った。来月からチームAに移る渡辺麻友は「ずっとＢだったので、寂しい気持ちでいっぱいですけど、第2章の始まりですから」。キャプテンは退くが、引き続きＢの柏木由紀は「私は永遠にチームＢかも。これまで学んだことと皆の思いを背に頑張ります」。チーム発足時から2枚エースとして歩んできた2人は「初めて離ればなれになるから」と最後まで肩を抱き合い、ともに涙した。めったに人前で泣かない2人の涙に触れ、「総選挙開票イベントでも泣かなかったのに…」と驚き、もらい泣きする観客もいた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121023-1036366.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、アニメ映画『ねらわれた学園』で主演・涼浦ナツキ役を務め、同時に主題歌も担当。渡辺は「映画のアフレコは今回が初挑戦なので少し不安もありますが、自分なりに楽しんで演じたいと思います。また、主題歌もソロとして担当させていただく事になりました。映画ももちろんですが、主題歌も皆さんに好きになってもらえたら嬉しいです！」と、意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://dogatch.jp/news/etc/10576&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月21日、ソロ第3弾シングル『ヒカルものたち』を発売。特典DVDには、渡辺が各都道府県を代表する高校の制服を着用する『一人全国高校制服制覇!?』企画を収録。セーラー服やブレザー等47種類の制服を着たまゆゆの姿が楽しめる。また本作のカップリングには、自身が主演声優を務めるアニメの主題歌「サヨナラの橋」も収録される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2017163/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、東京・六本木のニコファーレで、特別ライブイベントを開催した。21日発売の新曲『ヒカルものたち』がオリコンデーリーランキング初日1位を記念したイベント。&lt;br /&gt;
* 12月30日、AKB48の『[[真夏のSounds good !]]』が第54回日本レコード大賞に輝き、2年連続で栄光を手にした。エースの前田敦子が8月に卒業。前田に代わってセンターで受賞曲を歌い踊り、受賞後に号泣した渡辺麻友が心境を独白した。「本当にうれしいです。私たちを支えていただいたファンの皆さま、スタッフの方々に本当に感謝しています。同時にホッとしました。前田さんが卒業されて、残された私たちで、AKB48をなんとかしなきゃと思っていましたので。正直、前田さんがいる時と比べられて、いろいろなところで、プレッシャーを感じることもありました。ですが今回、レコード大賞をいただけて、自信を持てました。これを次につなげていければと思います。振り返ると、今年のAKB48は、これまでにないほどに変化しました。8月に最大目標に掲げていた東京ドーム公演が実現し、同時に前田さんが卒業。グループとして「第２章」に入りました。私も、AKB48内のチームＢから、前田さんが所属していたチームＡに移籍しました。秋葉原の劇場公演では、前田さんが立っていたセンターを任されました。それでも、ファンの方々の変わらぬ応援のおかげで、シングル曲10作連続ミリオンも達成し、今日、再びレコード大賞をいただきました。こんなに光栄なことはありません。ただ、1つ気掛かりなこともあるんです。前田さんの存在が消えていないことです。前田さんが卒業されてから、前田さんがセンターだった曲を私がセンターでやらせていただく機会が増えたのですが、その時に私だけでなく、ファンの方も、世間的にも「あっちゃんがやっていた立ち位置だ」となってしまうんです。今回の受賞曲「真夏のSounds good！」も、前田さんの最後のセンター曲です。今夜は私がセンターをやらせてもらいましたが、やっぱり「前田さんの曲」。もちろん、影をゼロにはできないことは分かっています。けど、私個人だけじゃなく、AKB48のためにも、その影こそ、超えなきゃいけない壁と思っています。個人的には2月にソロデビューして、6月のAKB48選抜総選挙では２位にもなれました。多くの人に支えられ、応援していただいていることを実感して、自信になりました。あの時も、壇上で「来年は1位を目指します。センターにふさわしい人になります」って言えましたが、今はもっと、そんな気持ちが強くなりました。だからこそ、AKB48としてさらに上を目指したいです。前田さんが引っ張ってくれた勢いを維持するだけでなく、1人1人が成長して、より多くのメンバーが個としても、世間の方々に広く認めていただけるようにならないといけませんから。そんなことができるようになった時が、本当の「AKB48第2章」だと思うんです。来年は、前田さんのいない今の私たちの曲で、もう1度大賞が取れたら最高です。グループとしても、個人としても、そう思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121231-1066356.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[多田愛佳]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[柏木由紀]]は、「ほぼ私のお母さんです（笑）。一緒に居ると、一番安心できる人ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の旧チームBのメンバーとはよく喋るが、先輩の前だと「はい」しか言わなくなる（[[柏木由紀]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「打ち解けるのに、時間が掛かったメンバー」という質問では、出演した篠田・大島・柏木の全員が渡辺の名前を挙げた。柏木ですら仲良くなるまでに時間が掛かり、篠田や大島と話すようになったのはここ最近だという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの人見知りで、ある雑誌記者によると、インタビューなどで最も手こずるメンバーのひとり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好きで、旧チームB内のアニメ好き4人組「ヲタ4」の一人。他のメンバーは、[[多田愛佳]]、[[仲谷明香]]、[[田名部生来]]。&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]とは、2人で「お尻シスターズ」を組んでいる。「お互いにお尻が大好きです！　私は割と大きくてがっしりしてるんですけど、優子ちゃんは手のひらサイズというか、ちっちゃくて、かつ柔らかくて、凄く好きなお尻です。触ると幸せな気分になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note35840&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035840.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[仁藤萌乃]]とも仲が良い。[[平嶋夏海]]「麻友がキスをするのは、萌乃だけなんです。私がしようとしたら、『なっちゃんとは嫌』って言われて…」。麻友「私がなっちゃんにキスさせない？　その通りですね。萌乃ちゃんとしかしないもん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宝塚歌劇団好きという事で、[[SKE48]]の[[秦佐和子]]とも仲良くなった。「やはり、同じヅカヲタ同士なので会う度ヅカトークに花を咲かせています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9030&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9030/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[SKE48]]の[[松下唯]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*南海キャンディーズ・山里の推しメンが渡辺。メンバーに言わせると、山里はAKBのファンというより、渡辺のファン。&lt;br /&gt;
*メンバーの中で彼女にするなら、[[大島優子]]。「年上なのに一緒にふざけてくれて、楽しい」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/watarirouka1012/index5.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、「AKBのみんな。仲間でもあるし、ライバル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[チームB]]について。―もしシャッフルで他のチームに移ってたら？　「考えられない！　私はチームBじゃないと嫌なんです。だから、他のチームにいる自分は想像もしません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]で好きなメンバーは、「色んな意味で[[木下百花]]ちゃん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の推しメンは、生駒里奈。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールはよくするが、返事をできない時は1ヶ月ぐらい時間がかかる。絵文字はシンプルなものを使用。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;柏木によると、メールはかなり短文。一番メールをするのは、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]との関係。「私もあまり話すタイプではないんですけど、秋元先生も私とあまりしゃべらなくて、ちょっとギクシャクしている…。私の“取扱説明書”を渡せば、もっと私のことを理解してくれると思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://gourmet.oricon.co.jp/84164/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩との関係。番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」ランキングで最下位。理由は「他人に興味がなさそう」「近寄りがたいイメージがある」。逆に「オーラがある先輩」や「2人で一緒に行きたい先輩」ランキングでは上位に入っている。後輩から「憧れているが、近寄りがたい」という印象を持たれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』のAD稲葉との関係。エケベガスの障害物レースに出場し、途中まで1位だったが、途中で稲葉のディフェンスに阻まれ、最後は板野に抜かれ2位に終わる。渡辺は「悔しいです。誰も選んでくれなかったから（誰も渡辺が勝つと予想しなかった）。見返して1位になってやろうと思ったんですけど、無理でした」と悔し涙を流した。しかし慰めに来たサル（[[高橋みなみ]]）は「キモい。こっち来ないでよ」と拒絶した。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;次に「ムチャぶりドッジボール」にAD稲葉が出演すると、渡辺は指を差して、睨み付けていた。佐田が「どうした？」と尋ねると、「もう出ないでほしい。顔も見たくない」と、前回泣かされた事を根に持っているようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな声優は、沢城みゆき。アイドル声優部門だと堀江由衣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge10&amp;quot;&amp;gt;『ゲームエンタ！』Vol.10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「自分ではよく分からないけど、周りからは『AB型っぽいね』と言われる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*あまり悩まないタイプ。「悩んでも3分で開き直れる。悩み事とか家族にも相談しないし、自分の事を、深いところまで他の人に知られたくないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB名物サプライズについて。「心のどこかで客観的に『面白いな』ってワクワクしてる部分があるんです。戸賀崎さんが白い紙を持ってやって来た時は、『キターー！』ってめっちゃドキドキしながら楽しんでますから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短気ですぐ怒る。でも、「3分でまぁいいやって思う。これも一つの才能だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近、怒ったこと。「握手会で『何人の男性とお付き合いしたことあるんですか？』と聞かれて、リアルに1人もいないから、『ゼロです』って答えたんですけど、『嘘でしょー』って。『こんな私と付き合ってくれる人いると思いますか？』って答えました。私は一生、独身でいいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認めるネクラな性格だが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;好きなアニメの話になると、“&#039;&#039;&#039;高まる&#039;&#039;&#039;”という状態になり、テンションが上がって途端に饒舌になる。&amp;lt;ref&amp;gt;600『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入って良かった事は、「明るくなったこと」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格が、空腹時や、時間によって変わり、本人曰く7人の人格が居るらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋で柏木の質問に「番組のムチャな企画に本気で腹が立った事がある」という質問があった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;結局その質問は採用されなかった為、渡辺がどう思っているかは不明だったが、その後、ムチャぶりドッジボールという企画でアウトにやり、渡辺が“恥ずかしメイク”をするはめになる。この罰ゲームでは、前回仁藤が酷い泥棒メイクにされた為、渡辺は「ヤダヤダ」と激しく拒絶。佐田が「渡辺にやってもらうのは、どぜうもんメイク」と発表すると、「&#039;&#039;&#039;誰がどぜうもんじゃ！&#039;&#039;&#039;」と珍しくマジギレする姿が放送された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 10/05/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[仲谷明香]]曰く、渡辺は「絶対に泣かない」タイプなのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;でも本人曰く、「AKBに入ってから涙を流す機会が増えました」と言っているように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;新公演のレッスン、エケベガス、[[選抜総選挙]]など結構負けず嫌いな性格なのか、悔し涙を見せる事も。&lt;br /&gt;
*最近、泣いたこと。「ファンレターを読んでいて、自然と涙が出てきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔はピアノを習っていたが、現在はまったく弾けない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、「8秒でアナゴさんが描ける」事。他にも「スネ夫を10秒で描く」「花輪君と丸尾君も10秒で描く」などのバリエーションがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2011年）は宝塚歌劇団にハマっている。「前から興味があったからDVDは見てたんですけど、実際に劇場に観に行くと、圧倒されました。歌もダンスもストーリーも、最初から最後まで完成された世界で、私たちのステージとは違うんです。最初は新しく花組トップスターになった蘭寿とむさんに興味を持ったんですけど、見ているうちに同じ花組の朝夏まなとさんのファンになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『ヘタリア』というアニメが好きで、一番好きなキャラクターはフランシスお兄ちゃん。[[ノースリーブス]]の新曲「キスの流星」の発売日にも、ヘタリアのキャラクターCDを買っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年2月24日放送「ショージキ将棋」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログの内容は、8割がアニメネタ（[[柏木由紀]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*渡り廊下のメンバー曰く、いつも鏡を見ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110209&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お金には関してはキッチリしており、1円単位まで割り勘にする。足りなかった場合は、後日「この前のさあ―」と言ってくる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110209&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分のお金で買った一番高いもの。「お金を使うのがもったいないから、あんまり物を買いません。コスプレの衣装代7000円とか。奮発して買いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人カラオケにも行ける。歌うのはもちろんアニソン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お化け屋敷、ジェットコースターの類は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋で柏木の質問に「正直、腹の中は真っ黒だ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;、小野の質問には「可愛い顔してドSだ」というものがあった。&lt;br /&gt;
*テレビとプライベートでは全くの別人だが、性格が悪いというのではなく、かなりはしゃぐタイプで、どちらかというと[[大島優子]]に似ているとか。そのため最近は大島と仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』10/08/04 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、悩み事があっても3分で忘れてしまうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1129&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、熱しやすく冷めやすいところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[桜の木になろう]]』大阪握手会で行われたメンバーアンケート「最も自分が一番可愛いと思っているメンバー」に選ばれる。[[大島優子]]に「よく鏡を見ているって言うよね？」と言われると、「電車の扉の窓に映る自分をよく見ます。30分電車に乗ったら25分見ています」とあっさり認めて会場をどよめかせた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/16/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーから借りた物を返さない。指原はゲーム、柏木はマンガを貸したが、2年経っても返ってこない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note201203&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アルパカが好き。ペットで飼っている（ぬいぐるみ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は下品な下ネタが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』10/08/04 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻に「強弱がある」。筋肉質ということらしく、力を入れるとかなり硬くできる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110124&amp;quot;&amp;gt;『スッキリ！！』 11/01/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「あっ、はい、大丈夫です」（[[前田敦子]]の物真似より）。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「もふもふ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな擬音は、「ぽりぽりおーん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ネット好きであり、自身のブログでは「～だお」「テラ～」「やびゃあ」などを使用する。&lt;br /&gt;
*パソコンはなくてはならないもの。毎日使っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、pixiv、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;ショージキ将棋では、「ネットで自分の名前を検索して人気を確かめている」という質問で針が反応している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 ショージキ将棋 09/09/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなゲームは、『デイルズ オブ エターニア』。小学生の時にはまっていたのは、『三國無双』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge10&amp;quot;&amp;gt;『ゲームエンタ！』Vol.10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部屋は足の踏み場がない物置と化しており、半年以上入ってもいない。ベッドの中にも物が溢れているため、今はリビングで寝ている。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 10/06/28&amp;lt;/ref&amp;gt;「最近（2011年8月）、けっこう片付けたんですけど、まだまだあるのが、段ボール。中身は、フィギュアなどのアニメグッズ。あんまり女の子らしくないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家に帰って最初にすることは、「着替えて、イソジンでうがいをする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*頑張った自分へのご褒美は、「寝る。ちゃんと寝る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、きのこ。お菓子。お肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/ref&amp;gt;マカロン。わかめ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;白いご飯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、→「特にないです。食べることに関心がなくて。超小食で、ちょっと食べてもお腹いっぱい。これまでもこの質問には、曖昧に答えてきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、ピルクル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメは好きだが、漫画は読まない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、背が高くて、面白い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;アニメ『ヘタリア』のフランシスお兄ちゃん。「髪の毛をもふもふしたい。すごいかっこいい。良い匂いがしそう。髭じょりじょり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、フランスのパリの街。「自分がデートしている姿を想像すると、気持ち悪くなっちゃうんです。苦手なんです。こういう話」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「多分、まだしてない。二次元だとあるけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肉食系と草食系なら、どちらかと言えば草食系男子の方が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0922&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7』 2010/09/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「CUNE」、「one*spo」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;あんまり詳しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、椎名林檎。ミッシェルガンエレファント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*サウンドホライズンが大好き。「命捧げます、ライブに行きたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、フィギュアスケート。好きな選手は、エフゲニー・プルシェンコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、薔薇。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*香水は一度もつけた事が無い。種類が多すぎてよく分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人生で一番初めに買ったCDは、[[AKB48]]の『桜の花びらたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな場所は、自分の家。夢の国。みなとみらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*トイレが長い。メンバーによると、一度トイレに行くと10～20分は帰ってこない。本人によると、長いときは2時間以上入っている時もある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スポーツは全般的に苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父の影響で、3歳のころからスキーをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 渡辺麻友 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* [[BINGO!]]&lt;br /&gt;
* [[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
* [[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
* [[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
* [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
* [[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
* [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
* [[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
* [[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
* [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
* [[RIVER]]&lt;br /&gt;
* [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
* [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
* [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ - チームB名義&lt;br /&gt;
* [[Beginner]]&lt;br /&gt;
* [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
* [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
* [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
* [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - チームB名義&lt;br /&gt;
* [[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義（[[柏木由紀]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
* [[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
* [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
* [[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - チームA名義（[[川栄李奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]（センター）&lt;br /&gt;
**Ruby - 篠田Team A名義（[[高橋みなみ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]（大島優子、[[島崎遥香]]、[[板野友美]]とともにセンター）&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]（センター）&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊====&lt;br /&gt;
*初恋ダッシュ&lt;br /&gt;
*青い未来&lt;br /&gt;
**恋のチューイング - お菓子なシスターズ名義&lt;br /&gt;
*やる気花火&lt;br /&gt;
**恋愛アスリート&lt;br /&gt;
**白いチューリップ&lt;br /&gt;
*完璧ぐ～のね&lt;br /&gt;
**冒険エトセトラ&lt;br /&gt;
**風のバイオリン - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*アッカンベー橋&lt;br /&gt;
**若気のイタリアン&lt;br /&gt;
**やさしくさせて - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*青春のフラッグ&lt;br /&gt;
**走り隊 GO! GO! GO!&lt;br /&gt;
**軟体恋愛クラゲっ娘 - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*ギュッ&lt;br /&gt;
**手のひら&lt;br /&gt;
**ゴメンナサイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊7====&lt;br /&gt;
*バレンタイン・キッス&lt;br /&gt;
**ソミソミラシラ&lt;br /&gt;
**夕陽のいじわる - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**初恋よ こんにちは - 渡辺麻友・[[多田愛佳]]・[[平嶋夏海]]・[[岩佐美咲]]名義&lt;br /&gt;
**パジャマドライブ - 渡辺麻友・[[仲川遥香]]・[[菊地あやか]]・[[小森美果]]名義&lt;br /&gt;
*へたっぴウインク&lt;br /&gt;
**マンマ、グラッチェ!&lt;br /&gt;
**未来の恋人 - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**ビキニは似合わない&lt;br /&gt;
**地下鉄のTeddy boy&lt;br /&gt;
**服を着た王様&lt;br /&gt;
*希望山脈&lt;br /&gt;
**恋は心配性 - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**犬語を話せる男の子&lt;br /&gt;
**猿のシンバル - 小森美果・仲川遥香・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**思い出は遠いほど… - 多田愛佳・菊地あやか・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**㊙どっきりで行こう - 岩佐美咲・平嶋夏海・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*少年よ 嘘をつけ&lt;br /&gt;
**君は考える&lt;br /&gt;
**姉妹どんぶり - 渡辺麻友・[[浦野一美]]名義&lt;br /&gt;
**恋愛ヘビー級チャンピオン - 岩佐美咲・菊地あやか・渡辺麻友・仲川遥香名義&lt;br /&gt;
**なんて素敵なあひるのボート - 小森美果・多田愛佳・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*心の羽根&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NO NAME====&lt;br /&gt;
*希望について&lt;br /&gt;
**夢は何度も生まれ変わる&lt;br /&gt;
**虹の列車&lt;br /&gt;
*この涙を君に捧ぐ&lt;br /&gt;
**主なきその声&lt;br /&gt;
**少女たちよ NO NAME ver. &lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド NO NAME ver.&lt;br /&gt;
**初日 NO NAME ver. &lt;br /&gt;
**てもでもの涙 NO NAME ver. - 渡辺麻友・[[岩田華怜]]名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*水曜日のアリス&lt;br /&gt;
*君のc/w&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル曲 ===&lt;br /&gt;
*シンクロときめき&lt;br /&gt;
**三つ編みの君へ&lt;br /&gt;
**ラベンダーのジュータン&lt;br /&gt;
**マユユロイド&lt;br /&gt;
**サバの缶詰&lt;br /&gt;
**新宿優等生&lt;br /&gt;
*大人ジェリービーンズ&lt;br /&gt;
**最初のジャック&lt;br /&gt;
**いつでも そばにいてあげる&lt;br /&gt;
**ツインテールはもうしない&lt;br /&gt;
**残念少女 -渡辺麻友 Ver.-&lt;br /&gt;
**小指の微笑み&lt;br /&gt;
*ヒカルものたち&lt;br /&gt;
**地平線の彼方はどこにある? -Beyond the horizon-&lt;br /&gt;
**ハートのスープ&lt;br /&gt;
**2人の夜明け&lt;br /&gt;
**恋を踏んじゃった&lt;br /&gt;
**サヨナラの橋&lt;br /&gt;
*ラッパ練習中&lt;br /&gt;
**制服のアイデンティティー&lt;br /&gt;
**キスのソナー音&lt;br /&gt;
**カズン&lt;br /&gt;
**強情な純情&lt;br /&gt;
**太陽と散歩&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**自分らしさ（センター）&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - チームB名義（柏木由紀とのWセンター）&lt;br /&gt;
**わがままコレクション&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ノーカン - チームB名義&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね〜し…&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**Stoicな美学（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊====&lt;br /&gt;
*「廊下は走るな!」に収録&lt;br /&gt;
**猫だまし&lt;br /&gt;
**ドジ&lt;br /&gt;
**骨折ロマンス&lt;br /&gt;
**麻友のために - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**柊の通学路&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:渡辺麻友#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=watanabe_mayu AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/pf-watanabemayu AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabemayu.jp/ 渡辺麻友 OFFICIAL WEBSITE]&lt;br /&gt;
* [http://www.ogipro.com/talent/watanabe/index.html プロダクション尾木公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://blog2.akb48teamogi.jp/watanabemayu/ 渡辺麻友オフィシャルブログ]（2013年7月8日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/category_2/ 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ]（2009年1月28日 - 2013年7月8日）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/111886243683596094429 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたなへまゆ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
[[akb49:渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Watanabe Mayu]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Watanabe Mayu]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B&amp;diff=22956</id>
		<title>渡辺麻友</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B&amp;diff=22956"/>
		<updated>2014-08-12T13:40:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームB&lt;br /&gt;
| 名前 = 渡辺 麻友&lt;br /&gt;
| 読み = わたなべ まゆ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = まゆゆ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = プロダクション尾木&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|3|26}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B71 W55 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[渡り廊下走り隊7|お菓子なシスターズ→渡り廊下走り隊→渡り廊下走り隊7]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チーム亀有&amp;lt;br&amp;gt;NO NAME&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 29回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|4位|5位|5位|2位|3位|1位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|3回戦敗退|3回戦敗退|2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;渡辺 麻友&#039;&#039;&#039;（わたなべ まゆ、1994年3月26日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]のメンバー。埼玉県出身。プロダクション尾木所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*12月、3期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*4月8日、[[チームB]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では4位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では5位。 &lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]で負けてしまい、初めての選抜落ち。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、篠田チームAに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、[[チームB]]への移籍が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で首席当選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
{{MSG WRITERWANTED|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年以降の出来事&#039;&#039;&#039;について、加筆して下さる協力者を求めています。}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*[[チームB]]のエースであり、[[秋元康]]に「アイドルになるために生まれたきた」とまで言わしめ、&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48の「次世代エース候補」とも呼ばれているメンバーの一人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;チームBから[[選抜]]される様になった4thシングル『[[BINGO!]]』以降は、全曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「み～んなの目線を、いただきまゆゆ～。まゆゆこと[[渡辺麻友]]です」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「まゆゆ」。名付け親は[[米沢瑠美]]で、当時語尾を二重にするのが流行っていた米沢がメールで「まゆゆ」と呼び、それを渡辺がニックネームとして使用する様になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『GirlsNews』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[小森美果]]と有吉からは「なべさん」と呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110721&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;「お尻シスターズ」の時は「しりり」を名乗る。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』2011/10/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、昔は歯だったが、最近は眉毛。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その容姿と完璧なアイドル性からファンには「CG（シージー）」と呼ばれている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1612161.html&amp;lt;/ref&amp;gt;本人はそう呼ばれる事に対して「はじめはどうかと思いましたが、良い意味のCGだと考えたら、大好きになりました」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに渡辺は自分の顔が大好きらしく、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;常に鏡を見ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』10/08/04 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また「アイドルサイボーグ」と呼ばれる事もある。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』『AKB48総選挙公式ガイドブック』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;これは元々は松浦亜弥が呼ばれていたもので、&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/11/post_6022.html&amp;lt;/ref&amp;gt;渡辺の場合はよく「ショージキ将棋」の際に、この二つ名が使われる。このコーナーでは、小嶋に「実は[[大島優子]]が苦手だ」という質問をして大島を傷つけ、[[高橋みなみ]]には「アイドルを感じない」「一線を置いている」、[[小嶋陽菜]]には「ぶりっこをすればどんな男でも落ちると思っている」、[[峯岸みなみ]]には「峯岸＝ガチャピン」などと発言し、{{要出典|範囲=対戦者以外にも他の人を巻き込み色々な人を傷つける。}}&lt;br /&gt;
:採用されていない質問も含めると、柏木への「清人さんの存在にイラッときた事がある」「篠田麻里子の私服のセンスの良さがわからない」。小野へは「いつも家では鼻をほじる」「[[大島優子]]の芝居は観ていられない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;指原へは「高橋のMCは声を張っているだけ」「大分ではファッションリーダーだった」など、いつも厳しい質問を用意している事が多い。&lt;br /&gt;
*クセは、前髪を触ること。前髪のセットには命をかけており、どれだけ激しく踊っても乱れない完璧な前髪が特徴。[[菊地あやか]]「いつも2時間ぐらいかけてセットしてますよ。分け目の角度、左右の髪のバランスなど、すべてが完璧じゃないとダメみたいです。ずっと前髪いじってますから」。「4年間一緒にいるけど、おでこを見たことが無い」。本人には“理想の前髪”というものがあるらしく、寝癖など複数の要素が重なり合った結果、ごくたまにパーフェクトな前髪となる日がある。「そんな日は、スーパーサイヤ人とでも申しましょうか、誰にも負ける気がしない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、いくらメンバーであろうと、前髪には絶対触らせない。[[松原夏海]]「まゆゆの前髪に触れちゃいけないっていうのは、AKB全体の暗黙のルールなんですよ。今まで誰も触った子は一人もいないはずですよ。もし不用意に触ろうものなら、一生、口をきいてもらえないでしょうね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[仲川遥香]]「触ったら殺されます」。麻友「触られたら、その人を呪うつもりでいます」&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC　FAIR』　2011/11/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―前髪にこだわりセットに2時間かけて、その後は誰にも触らせないという伝説は本当ですか？　「（真剣な表情で）2時間はさすがに長すぎますけど、でも、人並み以上に時間はかけてます。絶対に触られたくないし、触ったら怒ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note35840&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035840.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組の口喧嘩コーナー。[[松井玲奈]]「お前な、前髪のセットに時間かけすぎなんだよ！　2時間も前髪に時間かけてるんですか、すごいですね～。でも、ライブで1曲踊ったら全部崩れるんだよ！」。麻友「情報古いんだよ。今な、30分でセット終わってんだよ！」。仲居「アレ30分もかかってんのかよ」。&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大のアニメ好きで、頭の中の9割を占める（本人談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;「ちょっとコアな感じの一般受けしないような作品が好き。ファンが少ないものを好む傾向にあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は女優で、目標は仲間由紀恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;「今までにない、新しい感じの女優になりたい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、「考え中」になり、今は「ラーメン屋」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1129&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_1995.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;1995年頃（当時1歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_1999.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;1999年頃（当時5歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2001.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2001年頃（当時7歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2003.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2003年頃（当時9歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2005.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2005年頃（当時11歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親と二人の姉の5人家族で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;三女として生まれる。体重は3428g、逆子だった。&lt;br /&gt;
*名前の「麻友」の名付け親は祖母で、「&#039;&#039;&#039;麻&#039;&#039;&#039;の木のようにすくすく育って欲しいのと、素晴らしい&#039;&#039;&#039;友&#039;&#039;&#039;達が出来ますように」と願って付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2、3歳までは元気な明るい子だった。「末っ子だったので、小さい頃から大事に育てられました。うちの3姉妹は、仲良しです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の入って性格が一変。極度の人見知りとなり、母親から離れるのが嫌なこともあり、ほとんど幼稚園に行かなくなる。家では、NHKの教育番組を見て過ごす日々。そんな渡辺を救ってくれたのは、担任の先生と友人たち。「みんな待っていると」という寄せ書きを貰ってすごく嬉しくて、ちゃんと行こうと決心。それからは毎日ちゃんと通った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お遊戯会では、『不思議の国のアリス』の主役・アリス役にも立候補。でもじゃんけんで負けてしまい、オウム役になってしまった。「もっとカワイイ役が良かったのにー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小1から絵を描くようになり、将来は漫画家になりたいと夢見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では仲良しグループが出来たが、3年生の時、突然、その友達から意地悪をされるようになる。「私は自分の意見を主張するタイプではなく、大人しい子だったので、何を言われても言い返せない。だから余計にイジメられやすかったのかもしれません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4になると、仲良しの友達とも別々に。新しいクラスメイトに話しかけることも出来ず、クラスで孤立。「教室にいる私は、まるで空気のように自分の存在を消そうとしていたし、誰も話しかけて来ないでっていう雰囲気も出してた。1人でいる方がずっと楽で安心だったからです。でも、なぜか1人だけ毎朝、私に声をかけてくれる男子がいました。『朝ご飯は何を食べたの？』って。毎日、朝はパンを食べていたので、『パン』と答えると、『お前、毎日パンじゃねーかよ』って（笑）。それが学校で交わす数少ない会話でした。友達と遊ぶことが少なかったので、勉強ばかりしていました。どの教科もまんべんなく好きで、勉強するのは楽しかった」。&lt;br /&gt;
*「今でも忘れられない、辛い思いでがあります。ある日の休み時間、廊下で『まゆちゃん、ちょっとここで待ってて』と、友達3人に言われて、私はずっとそこで待っていました。でも、授業が始まるチャイムが鳴っても、誰一人戻ってきてくれなかった。『また仲間外れにされたんだ…』。そう思うと、悲しくて辛くて、帰宅してお姉ちゃんの顔を見た途端、涙が溢れて止まらなくなりました。仲間外れにされても、それまでは耐えていたんですけど、この時は苦しくて…。泣いて夜を過ごしました。翌日、担任の先生に相談したら、『無理してその子たちと仲良くしなくてもいいのよ』と言葉をかけてもらったんですが、でも、その子たちと仲良くしなかったら、友達が1人もいなくなってしまう。だから私から友達をやめる事は出来なくて。私は彼女たちと何事もなかったかのように接しようと決めて、元の状態に戻りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の3学期。「それまで、なんとなくの友達しかいなかった私に、親友が出来たんです。ある日の放課後、校庭の滑り台に1人で座っていたら、『一緒にバスケットボールしない？』と誘われたんです。彼女は転校生だったので、誰にでも気さくに声をかけられたんだと思います。私は嬉しくて、素直に『うん』と答える事が出来ました。それまで私にはあだ名が無かったんですが、彼女の提案で『わたちゃん』に決まり、彼女の友達とも仲良くなって、ついにはクラスのみんなと話が出来るようになったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小5の時は、曰く「人生の絶頂期」。武将の絵を描いていたらクラスメイトに見つかってしまったが、「上手い」と言われ人気者になった。またそれをキッカケに、オタクキャラを進むことになった。「そんな私でもクラスメイトに受け入れて貰えるんだ、と実感しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく小5の時に、メガネデビュー。トレードマークの赤いメガネは現在ので2代目で、もう6年も愛用している。「メガネは体の一部です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また、パソコンの魅力にハマり、「ネットサーフィンばかりしていました。チャットしたり、お絵かきしたり、掲示板を使って交流する機会も増えていきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*1月、小学6年生の時、好きなネットサーフィンをしていると、秋葉原48というアイドルグループを発見。アニメは好きだが、アイドルにはまったく興味がなかったのに、なぜか強く興味を惹かれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;「ネット上で『アキハバラ48』というグループを発見したんです。その名前から、地下アイドル的な、オタクの女の子たちが集まったグループなんだろうな、と直感的に思ったんです（笑）。私と同じ感性を持った人たちの集まりだと解釈して、毎日、公式HPにアクセス。インディーズデビューシングル『[[桜の花びらたち]]』（2006年2月発売）を聴いて、なんて良い曲なんだろう、と。学校の給食の時間にかけてもらおうとCDを持って行って、イントロが流れた瞬間、『キター！』って（笑）。どんどんAKBにハマリはじめたんです。でも周りの友達に、『アキハバラ48って知ってる？』って聞いて、オタク系だと思われるのも怖かったんで、遠回しに『最近、気になってるものある？』って聞いて、なんとかAKBの話題にならないか模索していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
芸能界を目指したキッカケは、AKB48に憧れたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、自分の意見もまともに言えない様な内気な少女は、一念発起してそのアイドルグループの第2期生[[オーディション]]に応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;「お母さんに、『どうせ落ちるんだから、試しに1回受けさせて』ってお願いして、なんとか了解を得ました」。しかし結果は、最終審査まで残ったが落選。ちなみにもしここで受かっていたら、体育会系と言われるチームKのメンバーとなり、[[秋元才加]]や[[宮澤佐江]]らと同期になっていた。「はじめてのオーディションでは、歌もダンスも全然できなくて、『さ、勉強、学校、部活と頑張ろうね』とお母さんに言われて、私もそうしようと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、中学に入学。中学生時代は、どの教科もほぼ満点。勉強好きの優等生だった。「テスト前に期間は、家に帰ってから毎日6～7時間、夜中3時まで勉強してしました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[チームK]]が劇場公演を開始。「一緒にオーディションを受けた人たちが集まったチームKが気になって、お母さんと一緒に秋葉原に行って見に行ったんです。そのステージを観て、すごいな、みんな頑張ってるなって、感動して。1ファンに戻っていた私ですが、そうこうしているうちに、3期生の募集が始まったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、3期生（チームB候補生）のオーディションが開催されていたが、やっぱり受けたいと思い再チャレンジ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;「また落ちたとしても、チャレンジする事に意味があるから、やっぱり受けようと決心して、またお母さんに相談したら反対されて、何度も何度もお願いして、ギリギリのところで『もう1回だけだよ』と約束をして、締め切り前日に申し込み増した」。今度は合格し、晴れてAKB48のメンバーとなった。「オーディションは2回目だったので、その場の雰囲気に慣れていたところもあるんですが、自信はありました。受かるかも、大丈夫って感じで、笑顔で歌もダンスも出来たんです。そして合格。それはもう嬉しかった。次の日から、世界が違って見えました。宙に浮いているようなルンルン気分。大好きなAKBの一員になれたことで、私の人生は大きく変わりました。今、思い返してみても謎です。アイドルが好きだった訳ではないのに、なぜAKBを好きになったのか。熱烈に入りたいと思ったのか。その理由は今でも分からないけど、何か強く私を惹きつける魅力があったのは間違いありません。運命的な何かがあったんでしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2007a.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;デビュー時（2007年）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2007b.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2007年（当時14歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、結成された[[チームB]]の一員として劇場公演デビュー。「初日にステージに立ったとき、アイドルになったんだ、という実感がありました。『まゆゆー』っていう歓声をたくさん頂いて、すごく嬉しくて。緊張より楽しいという気持ちの方が大きかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューからわずか2日後に足を痛める。亀裂骨折かとも思われたが、実は血管が映っていただけで骨に異常はなかった。しかし足を痛めたのは本当で、長期間休演が続く。「『必ずステージに戻ってくるので、皆さん待ってて下さい』と言ったら、まゆゆコールが起こったんです。ほんとに嬉しかった。そして、悔しくて泣きました。それから毎日、学校へ行ってリハビリ。1日でも早くステージに戻りたかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、デビューからわずか3ヶ月で、4thシングル『[[BINGO!]]』の選抜メンバーに選ばれる。「同期で選抜入りしたのは、ゆきりんしかいなくて。緊張して小っちゃくなってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、紅白歌合戦に出場。「まさかデビューした年に紅白で出られるなんて思ってなくて、ビックリでした。大人数で舞台に立てて心強かったし、参加できて良かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2008.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2008年（当時15歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_200a.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2008年（当時15歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2009.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2009年（当時16歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2010.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2010年（当時17歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB初のオリジナル公演となる[[B3rd「パジャマドライブ」]]公演が開始。最初の曲『初日』の中にある歌詞「怪我をして休んだ時 悔しくて泣いた日もある」は、渡辺がデビュー直後に足を怪我し、長期休演した時の事を指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私たちの事が書かれた『初日』の歌詞を読んだ時は、メンバー全員が感動しました。すごい大事なセットリストなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、チームBの5人（渡辺・平嶋・多田・仲川・菊地）でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。[[平嶋夏海]]「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは？」。渡辺「（多田と）普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう？』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー？』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2nd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、8月に男性スキャンダルでAKBを解雇された菊地を除く4名で、派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。「仲良しのメンバーでユニットが結成できると知って、嬉しかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2009]]」最終日。第1位を獲得したのは、シングル曲ではなく、チームBの『初日』。「あんな嬉し泣きしたのは、生まれて初めてでした。嬉し泣きする機会って人生であまり無いでしょう？　ずっとチームBで努力してきた、という思いもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月28日、[[渡り廊下走り隊]]として『初恋ダッシュ』でユニットCDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では4位。「おかげで自分に自信が持てるようになりました」。「順位を聞いて驚きました。嬉しい気持ちと、私で良いのかなって気持ちと、いろいろな感情が押し寄せていました。泣きすぎてメークも落ちてます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、秋本康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、10年に1度の逸材だと思います。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう。たしか、チームK（2期生）のオーディションで落ちてるんですよ。その時は、ちょうど歯の矯正をしていたんです。でも歯を治して、チームB（3期生）の時に入った。というのも運命だと思うんですよね」。―確かに渡辺さんがチームKに入ったいたら…いろいろな個性とぶつかって、今のような輝きが無かったかもしれません。「そういった運命も含めて、スーッと馬群が開いて、前に出てくる人がいる。だけど、前田も珠理奈も麻友も、見えないところで努力してますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asms2009&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*2月7日、[[菊地あやか]]が[[渡り廊下走り隊]]に加入することが発表された。「すごい衝撃。みんな子供だったので、拒否していたんです。4人で悩んでいました。今は、「何であんなに泣いたりしたんだろう」って、笑いながら話せる懐かしい思い出です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、新チームでの始動1週間前ほど、レッスンで色々言われてしまい、楽屋で泣いていると、[[柏木由紀]]が慰めに来てくれて2人でスーパーに夜食を買いに行った。一緒に金平牛蒡を食べたのが、良い思い出だとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]の目標順位を聞かれ、第3位と答えた。「1位は狙わないのか？」という質問には、「1位はダメですっ！　万が一、1位なんてとっちゃったら、どうなっちゃうか怖いんです」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[選抜総選挙]]の結果は、前回より1ランク下がってしまい第5位。「約2万票も票が入っていて、本当に嬉しかったです！　ありがとうございました！！　ただ、1つ言わせて下さい。本当に悔しいです。悔しくて悔しくてたまりません。去年よりも1つ順位を上げるつもりが、1つ順位が下がってしまいました。改めて、現実の厳しさを痛感しました。次こそは、絶対にもっと上位に入ります！！　ベスト3に入ってみせます！　この悔しさをバネにもっと上を目指して頑張ります！！　諦めてなんかないです。むしろやる気満々です。まだまだ始まったばかりなんです。次こそは、起こしてみせますCGレボリューション！」と悔しさをブログに投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログ blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/3703/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日発売の『週刊ヤングジャンプ』41号より、マンガ連載「まゆゆ童話劇場 2次元しか愛せない」がスタート。もともとアイドルではなくマンガ家を目指していたという麻友は、編集部から提案された「いろんな物体をイケメンに擬人化するもの」「童話をまゆゆ流にアレンジするもの」という2つのテーマから後者を選び、第1弾としてグリム童話「赤ずきん」を題材にした2ページのマンガ「まゆゆずきんちゃん気をつけて！」を描き上げた。また今号には、昔描いていたという“まゆゆ先生初期作品”も掲載されている。ちなみに、ペン入れ（仕上げ）をプロの新人作家に任せるという編集部の提案を断り、自らの希望でトーンの仕上げ以外のすべてをひとりで手がけている。今後は月1回のペースで掲載予定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/37434&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、1回戦で[[増田有華]]に勝利。しかし2回戦で[[前田敦子]]に負けてしまい、19thの選抜メンバーから外れる事になってしまった。これで連続選抜記録は途絶えてしまった。渡辺は前田に対し、「負けてしまったんですけど、AKBはやっぱり「あっちゃん」がセンターじゃなくちゃいけないので、ぜひあっちゃんにはセンターになって欲しいですね」とエールを送った。&lt;br /&gt;
*もし来年、再び総選挙が行われるとしたら何位を目指すか？。麻「2010年は悔しい思いをしたので2011年こそ…上位を。難しいですよね。ファンの方に『3位を目指します』って言ったら『謙虚にならず、本音を言っていいんだよ』って言われて。だから…（悩）。うー、どうしよ…2位で（苦笑）」。イ「2位で本当にいいんですか？」。麻「じゃぁ1位で、あ～～（絶叫）！」。イ「中途半端に2位っていうより良いんじゃないでしょうか」。麻「そうですね！　じゃぁ、もうハッキリ1位で（笑）。なりたいとは思うけど無理だろうなって言うのが本音なんですけどね。でも、やっぱり若いうちにセンターを獲りたいから。そのくらい頑張っていくので、11年もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』 2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_watanabe_2011_4.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2011年（当時17歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日、「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」初日、この日は6曲に登場。さらにヲタ4でMCを担当した。ライブ終了後、[[秋元康]]から[[市川美織]]と共にMVPに選ばれた。意外にもMVPに選ばれたのは初。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6535/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月14日、読者モデルNとバレンタインデートしていたのではないかと騒動になる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月11日、今年も行われる総選挙について。一昨年の4位、昨年の5位を上回る好順位も期待されるが、総選挙は「やんなくていいよぉ！」と、消極的。その理由は、「怖い。焦るっていうか…ううん。やっぱり怖いですね」。「一昨年も去年も、イベント前まではけっこう平気なんですよ。でも、あの会場のイスに座って発表の近くになると…もう怖い」。渡辺によるとこの“怖さ”は、順位が決まってしまうことに対する恐怖なのではなく、会場の独特の雰囲気のせいなのだとか。「会場のファンの皆さんの思いとか、空気とか。あの場所は本当にそういうことが直感みたいなので分かるっていうか…だから、あの場所に行くのが怖いんです」。この直感のおかげで、昨年は5位を発表する直前に「『あ……次、呼ばれる』ってわかってしまった」んだとか。1期生、2期生と1位が遷り、次世代を担う最右翼と呼ばれる3期生渡辺の天下獲りは、はたしてあるか？&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110511-00000302-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、ファースト写真集『まゆゆ』を発売。初の写真集について「今まで見たことのないような表情がたくさん詰まった、お気に入りの一冊になりました！」と出来上がりに満足の様子。また衝撃的な表紙について、「表紙は恥ずかしながらもがんばったのでたくさんの人に見ていただきたいです！」と意気込んでおり、アイドルらしからぬ限界露出にも挑戦している。ちなみに[[秋元康]]から寄せられた帯コメントは「大人になんかなるな…」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/86748/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;発行部数は、18万部を突破。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙の目標。「もう5位はヤダ！　4位もヤダ！　今年は絶対に3位以内に入りたいんです！」。去年、悔し涙を流したあの時から1年。センターを務め[[渡り廊下走り隊]]はますます波に乗り、末っ子と呼ばれたチームBのさらに年少組だった渡辺も、リスタートした新チームBでは“先輩”として冷静に全体を見つめ、率先して動けるようにもなった。それでも、「いつまでも“AKBの若い子担当”でいたいんです」。渡辺と言えば、その完璧なアイドルフェイスのみが注目されがち。「元々、[[チームK]]の公演を観て[[大島優子|優子]]ちゃんに憧れたんですね。その頃から、歌もダンスもずば抜けてて、衝撃を受けました。だから、私はやっぱりパフォーマンスの実力を身につけて、それで皆さんに認めて貰いたい！」。今年は心機一転し、新しい渡辺で3度目の選挙に挑む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]予想。「AKBは運動部に近いと思うんです。そこに紛れ込んでいる正統派アイドルが渡辺麻友。だから体育会系っぽいAKBの中で、どこまでいくのかという興味はありますね。『渡り廊下』の人気にも後押しされるでしょうから、伸びる可能性は大きい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の順位は去年と同じく第5位。当選挨拶では「去年は4位で今年は5位ということで、順位が安定していてすごく安心しています。でも5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません。これからも自分を信じて、皆さんを信じて自分の決めた道を歩いてきます。私は皆さんのことを信じるので、皆さんも私のことを信じてください」とコメントした。去年とは違い、涙は見せなかった。後日のブログでは、「去年よりも倍以上の票数を入れていただきました。私のことを応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました！　清々しい笑顔でコメントを述べることができました！　あの笑顔でいることができたのも、みなさまのおかげです」と、投票への感謝を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/7743/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、台湾のAKB48オフィシャルショップのプロモーション活動などを行うが、その時、渡辺と、ある台湾男性アイドルとの2ショット写真が流出？して台湾のファンの心にジェラシーの火をつけてしまったとか。渡辺との2ショット写真を中華圏版ツイッターともいえるサイト・微博（ウェイボー）で公開したのは、台湾で活躍するアイドルグループ飛輪海（フェイルンハイ）のケルビンというメンバー。「彼は日本や韓国の音楽を紹介する番組の司会をしているだけあって、日本通。今回もその収録で一緒になり、2ショットを撮影したようです。『AKB48の人気ってホントに凄いね。本人もとっても可愛いんだよ！』と嬉しそうにコメントしていましたが、これが台湾のまゆゆファンの反感を買ったようで、『オレたちのまゆゆと2ショットなんてけしからん！』という書きこみが相次ぎました」。AKB48と渡辺の人気の高さをうかがわせる出来事だが、日本でも台湾でもアイドルファンの反応というのは、あまり変わらないようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20110703_24898.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月5日、総選挙について。「前回は何となく嫌な予感がしたんですけど、今回は全然そんなことがなくって、どこか安心していました」。―スピーチについて。「前日に第1回と第2回のコメントを見直したんですけど、どっちも泣いてて。しかも去年は感情が剥き出しで…ちょっと引いちゃいました（苦笑）。だからとにかく笑顔で受け止めるっていうのが、今回の目標でした」。―数字に左右されないとは。「大事なのは順位じゃなくって、どれだけ皆さんに認めて貰えるかっていう事だと思うんです。私は、私の信じる道で努力を続けるので、そんな私の事を皆さんにも信じて貰いたい！　数字に左右されないっていうのは、もう競争はしないという事ではないので、来年も上を目指していきますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBが国民的アイドルと呼ばれるほどになるとは、まったく思ってなかった。予想外のことで、私自身、こんなに高い場所を目指してもいなかった。地下アイドル的な存在で、秋葉原のシアターで毎日細々と公演をやって、時にはイベントをやって…。それだけで十分だったんです。だから、今のAKBに、私が追いついてない。握手会には、親子連れの方も来てくれます。もちろんすごく嬉しいんですけど、私なんかに…。信じられない…。私のどこが良いんだろう？　って思います。AKBに入って4年が経ちますが、そういう感覚は少しも変わってないです。だから、世の中との距離感を感じて、最近、自分自身に自身が持てなくなってきました。だけど、歌は好き。上手くないからあんまり言わない様にしていますけど、歌いたい。できれば演技も。でも、あまり言いたくない。AKBには私より歌や演技が上手い人がたくさんいます。だから恐縮するし…。でも、やりたいって言葉にするのは自由ですよね？　だからやりたいってここで言います。矛盾してますけど。私はもう17歳。人生の折り返し地点だと思っています。高校生最後なので、もう甘えてもいられない。将来、自分がどうなっていくかも予想がつかない。心配性？　そうです。私の夢はAKBになることだったんです。AKBになりたかった。その先の事を考えてなかったんです。だから、今、どうしたらいいのか分からない状態で、これから徐々に見つけていければいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、CS放送フジテレビONE TWO NEXT の「GIRLS&#039; FACTORY」で、浅倉大介と共に番組MCに。&lt;br /&gt;
*11月15日、インタビュー。―AKBより渡り廊下にいる時の方がしっくり来ますか？　「渡り廊下の時の方が素に近いというか、そのままの私が出ているんじゃないかと思います」。―AKBでは背伸びしている？　「なんとなく先輩についていこうという感じが強いと思いますけど、渡り廊下だと同期と後輩しかいないので、伸び伸びやってます」。―でも、渡り廊下だと常にセンターポジションなので、重圧は？　「プレッシャーというか、頑張らなきゃという気持ちは高まりますね。渡り廊下の時はしっかりまとめようという意識があります。最初は慣れなかったですけど、最近は楽しくなってきたというか慣れてきましたね」。―AKBでも自分がセンターになるというイメージはありますか？　「うーん、どうだろうな…。でも、いずれは、そんな感じになったらいいなあとは思いますね、やっぱり」。―それは20歳になる3年後くらいですかね？　「今のセンターの人も17歳の時があったので…。そう考えると、年齢がどんどん上がっていて、いろいろ考えるところもありますけど、全然マイペースで頑張ってます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035850.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―昨年の総選挙で泣きながら「今のこの現状には満足していません」と言ったのが印象的でした。「（少し考えてから）泣いてましたね」。―もっと上に行きたいという気持ち？　「ありましたけど、まあ、現実なので受け止めました」。―あの涙から渡辺さんの内に秘められた強い意志を感じました。「そうですね。普段はあまり出さないんですけど、あの時は出しました」。―今年の総選挙では笑ってましたね。「自分でもだいぶ大人になったと思います。動じなくなったというか、素直に受け止められたので、そこは自分も成長したんだと実感しました」。―でも、気持ちは昨年と同じ？　「そうですね、はい」。―5年後はどうなっているでしょう？　「AKBにはずっといたいと思います」。―いろんな夢があってもAKBをやめることはないですか？　「やはり、好きで入って、好きで続けてきたので、やめたいと思うことは今後ないと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035860.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションに合格。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2004668/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on]] 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の公開に際して、本作の見どころなどを語った。「ちょっとすさまじい場面があるかもしれません」と話すのは、2011年7月に行われた「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」公演の映像のことだ。3日間にわたるイベント中には前田敦子など、過呼吸で倒れるメンバーもいたが、「人数が多く、いろんな種類の人間がいるところがAKBの強みなんです。西武ドームの舞台裏はすごいことになっていたけれど、個性の違うメンバーがそれぞれの力を発揮して乗り越えました。秋葉原の劇場で公演をしていたときからずっとそうしてきたんです」と力強く語る。グループにその力があると気付いたのは、「[[渡り廊下走り隊]]で活動し始めてから」だそうで、「一歩離れたところからAKB48を見たときに、初めてその力があることを知りました。これはほかのグループにはない力なんだと思います」とグループ全体を冷静に分析していた。ユニットでは不動のセンターを務め、選抜総選挙でも安定した順位（09年＝4位、10年＝5位、11年＝5位）を保つ。しかし、2011年を「準備の年だった」と位置づけており、「着実にステップアップできた一年でしたけど、自分の中では準備期間だったと思っています。2012年以降、もっと大きくジャンプするために力を蓄えることができました」と満足げに語った。「今までもそうでしたけど、これから先はもっと厳しい勝負の場面が増えると思うんですよ。選挙のようなメンバー同士の競争もあるけれど、それとはちょっと違う戦いです。そこで勝つことができれば、とても大きなチャンスをものにできると思うんですよね。チャンスをつかんで、自分の夢にまた一歩近づきたいです」とまだまだ前を見続けているようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0038273&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月13日、テレビ東京系の連続ドラマ『さばドル』で初の単独主演を務める。「初主演ドラマということで、私の新しい一面を見ていただけたらと思います」。同ドラマは、とあるヤンキー工業高校で生徒たちからバカにされている38歳の教師・宇佐しじみ（渡辺）が、年齢をさば読み17歳の大人気アイドル・渡辺麻友として活躍し、先生とアイドルの二つの世界で成功をつかむために奮闘する姿を描くコメディードラマ。初主演となる渡辺は「今回の役柄は17歳の“渡辺麻友”と38歳の“宇佐しじみ”の、まるで“二役”を演じるようなもので、特に38歳の“しじみ”をどのように演じればいいのか、とても難しいのですが、頑張りたいと思います。ハートフルコメディーですので、見ている方に元気をお届けできて、楽しんでいただければと思います」と意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2012/0104/3/&amp;lt;/ref&amp;gt;また、同時に1月16日発売の『ヤングマガジン』第7号から漫画連載もスタートする。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112110010.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、雑誌『sweet』3月号より新連載「まゆゆのファッション用語辞典」をスタート。内容はその名の通り、まゆゆと一緒にファッション用語を学ぼうというもの。&lt;br /&gt;
*2月20日、雑誌インタビュー。―今日の撮影では、いろいろな表情を見せてもらえて。「本当ですか？　私全然レパートリーが少なくて」。―たぶんAKBの時は、また別の雰囲気なんだろうね？　「そうですね。アイドルのスイッチが入っています（笑）」。―俗にCGとも言われているけど。「CGって言われるのは嬉しいんですよ。自分でもたまに言いますし、よく自分を表せているので。完成された感じというか」。―完璧主義者なの？　「なんですかね。完璧にやらないと気が済まないというのはあります」。―それはどんな時に？　「前髪とか。特にAKBの時はがっちりセットするので。自分でもやっているんですけど、決まらないとすごい時間をかけちゃって、みんなを待たせちゃったり（笑）」。―それでもがっちりやると？　「待たしてしるのは分かってますし、申し訳ないんですけど、でも前髪はセットし続けます（笑）」。―前髪を切る時はどうしてるの？　人やってもらうのは不安とかある？　「絶対に切らせないです。3日に1回ぐらいは自分で切りますね。それぐらいで整えなきゃ、すぐに伸びちゃうので」。―ところで、ソロデビュー、ドラマ初主演など、活動が多岐にわたっているけど、これからの方向性として、どれを中心にというのはあるの？　「演技も好きだし、歌も好きだし、どっちも大好きなので、両方続けていきたいです。続けられるところまで」&amp;lt;ref&amp;gt;『フォトテクニックデジタル』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月29日、同ドラマの主題歌『シンクロときめき』でソロデビュー。「オリコン1位を目指して頑張ります。たくさんのファンの皆さん、そして全国の皆さんへ、4年に1度の2月29日に吹き起こすぞ！！うるう年レボリューション！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2004911/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、Google+での地震をめぐる投稿が不謹慎として、ネット上で物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月10日、[[秋元康]]「渡り廊下走り隊について。以前から、「渡り廊下走り隊は、今後、6人で活動するんでしょうか？」という質問をいただいていた。彼女が抜けたからと言って、すぐに誰かを新加入させるのは違うと思う。彼女がいてこその渡り廊下走り隊なのだ。僕は、ずっと6人でいいと考えていた。ところが、いろいろな事情で、やはり7人組にして欲しいと言う。渡り廊下走り隊7にしたいらしい。悩んだ。誰を新メンバーにするか？　決めた。まだ、プロダクションにもレコード会社にも言っていない。もちろん、渡り廊下走り隊のメンバーにも………」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6WiFyKCLYKM|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「で、発表します。…………………渡り廊下走り隊7の新メンバーは…………………浦野一美。これなら、いいよね。異論は認める。でも、本気だよ。暫定的だけど。なんか、面白そうじゃないか。浦野、頑張れ！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/fPoTsYkfzhd|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元「業務連絡。渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか？」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*渡辺「おっおおん.....」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/SPXLqCLvgBh|by=渡辺麻友|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「尾木プロのマネージャー陣が白目なう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/SyWiDXsU3gs|by=渡辺麻友|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;※以後投稿なし。&lt;br /&gt;
*後日のインタビュー。―秋元Pが浦野さんの加入を発表した瞬間を振り返ってみます。「加入を知った瞬間、口から思わず漏れたのが『おっおおん…』だったので（笑）。すべての感情を含んだ、とても便利な言葉なんです！　マネージャーさんも本当に知らなかったみたいで。運転中に白目になっちゃって。事故るかと思いました（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月21日、早くからAKB48に注目し、一緒に仕事もしてきた南海キャンディーズの山里亮太に、「すでにAKBに飽きているのではないか？」という疑惑が出ている。最近はももいろクローバーZにすっかり夢中のようで、「節操がない」と呆れる声も出ている。山里はAKB劇場に足繁く通い、その縁から、総選挙のレポーターや、じゃんけん大会レフリーなども担当している。テレビでも、情報番組でAKB解説者として活躍していた。しかし、2010年頃から、ももクロも好きであることも公言。ももクロは08年にデビューしたグループ。従来のアイドルにない風変わりなパフォーマンスがサブカル層に受けて人気になり、山里も次第にももクロ絡みの仕事が増えていった。最近では、「かつて山里さんがファンを自称していたAKB48」などとネタにされるまでになっていたが、3月14日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」でも、このことに触れられた。ゲストのAKB[[松井咲子]]が、山里さんに「今やももクロ、私立恵比寿中学、スマイレージ、Fairiesにうつつを抜かし、すっかりAKBのことを忘れている」と指摘。山里に対して、AKBに関する問題を出題した。当然楽勝だろうと思われたが、「グーグルプラス上での秋元康氏のニックネームは？」といった問題には正解したものの、「AKB劇場はドン・キホーテの何階にある？」「『GIVE ME FIVE!』でトロンボーンを担当しているのは？」「前田敦子の最新写真集のタイトルは？」といった問題には不正解。松井も「本当に飽きちゃったんだね…」と呆れる始末だった。この結果は山里の[[推しメン]]、渡辺麻友にも伝わり、3月21日放送の情報番組「スッキリ！」で、「AKBファンとして失格。どんどん離れていっちゃてるなというのが、凄く最近感じてしまって、悲しい」とまで言われている。これが話題になり、「山ちゃんがAKBにガチで飽きてた件」「にわかの俺でも正解わかるぞ」といった声が寄せられた。さらに、「もともと本命はももクロだろ　ビジネスでAKBヲタって事にしてるだけで」という見方まで出ている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/03/23126506.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11・12日、AKB48は全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」中で、この日はチームBが公演を行う予定だった。しかし公式ブログにて、渡辺が急性胃腸炎および咽頭周囲炎と診断され、休演するとアナウンスされた。本人は「出演したい」と切望していたものの、ドクターストップになったそうだ。「チームBとしてツアー初日という日程において、このようなお知らせをすることになり、大変申し訳ございません」と人気メンバーの休演という事態を謝罪。「1日も早く体調を回復し、ファンの皆さんに元気な姿をお見せできるよう、まずは安静に務めさせたいと思います」としているが、先日から[[板野友美]]や[[秋元才加]]らも体調不良を訴えており、[[島田晴香]]、[[松井珠理奈]]（SKE48）らは入院中。相次ぐメンバーの離脱に、体調面の管理は急務と言えそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2012/04/11/88230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、選挙前インタビュー。過去3回の順位は、4位→5位→5位と安定している。だが開票時、本人は気が気ではなかったという。「毎年とても緊張というか…すごく苦しくなるんです。プレッシャーで家に帰りたくなってしまう。『怖いから早く名前を呼んでくれ』って。今年はリラックスして臨みたいですね」。2月にシングル『シンクロときめき』でソロデビュー。ドラマ『さばドル』では初主演も果たした。また、23日発売のAKB48の26枚目シングル『真夏のSounds good！』のPVや振り付けは、あっちゃん率いる現中心メンバーと、まゆゆ率いる次世代メンバーが2グループに分かれる構成だ。「大役…というか、そういうポジションに選んでいただいたからには、期待に応えられるようになりたいですね。この1年はだいぶ頑張ったので、皆さんに届いていればいいな」。受け答えは真面目そのもの。18歳とは思えない落ち着きぶりだ。だが、最後に目標を尋ねると…。「目標は去年の5位以上です。もし順位が上がったら…変身します！」。謎の変身宣言でオチもつけてくれた。何に変身するかは未定。まゆゆの変身お楽しみに。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120501&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、秋元康に次世代エース候補の一人と名指しされながら、総選挙では、4位、5位、5位と足踏みしている渡辺。想像以上に高く立ちはだかるのは、上位メンバーとの“壁”だった。「今はどんなに頑張っても、先輩方を超えて上位には上がれないんだな、っていう実感がありました」。上位への完敗宣言とも受け取れるこの発言は、100％本音とは思えない。まゆゆの闘志の灯火は、まだ消えていない。ソロ活動も増え、AKBが売れた今も慢心は無い。ファンは今年こそ“レボリューション”を期待している。「う～ん。そういう気持ちが無いわけじゃないけど、結局、革命を起こせなかったからなぁ。大口たたいて…。『何言ってんの？』って冷静にツッコミを入れられるのもイヤじゃないですか。マジレスされても、どうしたらいいか。それこそ『おっおおん…』ですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「渡り廊下走り隊の他にも、ドラマ主演＆ソロデビューを果たし、チームBの顔から、AKB48の顔へと成長を遂げました。ファンの期待に応えるための努力を惜しまない姿勢は、本当にプロフェッショナルだと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙が行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友が2位と大躍進。発表される瞬間、まゆゆは顔の前でガッチリと祈るように手を合わせた。自分の名前が呼ばれると、口を押さえながらステージへ立った。「本当に信じられなくて、夢なんじゃないかと思ってます。みなさんを信じて頑張ってきてよかったです！」。高かった先輩たちの壁を越えて準エースの座をつかんだ。「今までは先輩たちの背中を見て頑張ってきましたが、これからは私たちのような若い世代が新しい時代を切り開かなくてはいけません」。笑顔もつかの間、喜びはすぐに責任感に変わった。「CGみたい」と言われるほど、表舞台では常にポーカーフェイスを貫くが、総選挙だけは感情をむき出しにしてきた。初めての09年は4位という結果にうれし泣き。ジャンプアップを狙った10年は5位に落ち、悔し涙を流した。昨年も5位で足踏みし、意識的に感情を押し殺したように「5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません」と挨拶した。今回の選挙前も「お祭りなので楽しむだけ」と平静を装ったが、下位から順位が読み上げられるたびに、がっちりと手を合わせていた。今年はドラマ主演、ソロデビューと、次世代のエース候補として着実にキャリアップしてきた。事務所関係者は「すごいプロ根性の持ち主。これだけ掛け持ちしていても、泣き言は一切聞いたことがない」。必ず長時間かけて自分でセッティングし、どんな時も乱れない前髪がプロフェッショナルの証しだ。第2回総選挙の前には、「1位なんか取ったらどうなるか分からないから怖い」と話したこともあったが、この日は壇上ではっきりと「来年また総選挙があれば、私は1位を取りたいです」と宣言した。「未熟かもしれませんが、来年までにセンターに立てる人になりたいです」。ポスト前田、大島へ、まゆゆが初めてはっきりと名乗りを上げた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120607-OHT1T00010.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当日は「AKB48オフィシャルCAFE＆SHOP・AKIHABARA」では、パブリックビューイングイベントが行われた。多数のファンが詰めかけ、入店できなかったファンは、カフェの前に集い、順位発表を固唾を飲んで見守った。3位が発表が終わり、残るメンバーは大島と渡辺麻友だけとなるにいたり、ボルテージが急上昇。2位が渡辺と発表されると、「まゆゆ、神(かみ)ってる！」などの歓声が。渡辺のここまでの躍進は、ファンでも予想できなかったようだ。カフェでのパブリックビューイングに参加し、退店してきた渡辺ファンの男性数名に聞くと、「最高にうれしいです」「応援したかいがありました」と喜びいっぱいの様子だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/82452822/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、「遅くなってしまい本当にすみませんでした。言葉が上手くまとまってないと思います。ごめんなさい。6日は日本武道館にて選抜総選挙がありました！　毎年ドキドキの総選挙。今年は何故だか例年以上に緊張してしまい、前日の夜は色々と考えこんでなかなか寝付けませんでした、、そして迎えた当日。不安でいっぱいだったのですが、本番が始まりステージに上がってファンの皆さんの姿が見えた瞬間、不思議な事に不安が一気に吹き飛びました。皆さんがついてるから大丈夫！と思えました。そして、自分をどうにか落ち着かせながらも迎えた選抜メンバー発表。第2位の時に自分の名前が呼ばれた瞬間、本当に信じられませんでした。夢を見ているのではないかと思いました。未だに信じられませんがとても嬉しかったです。沢山の皆さんに応援して頂けて、私は本当に幸せ者だと思いました。皆さん、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんがいて下さったから、今の私がいます。上手く言葉に出来なくてごめんなさい。でも本当に本当に、今の私は皆さんへの感謝の気持ちで満ち溢れています！！　皆さんに恩返しが出来るように、これからも頑張ります！　そして、私自身これからも大きく成長出来るよう自分を磨いて行きます。皆さんへのこの沢山の感謝の気持ちを胸に。。AKB48、これからも頑張って行きます！！　みんなで素敵な未来を築いて行きましょう♪」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9424/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、AKB48の中心メンバーの一人である渡辺は、重度なアニオタとして知られている。だが、そのキャラに最近、変化が起きていると一部で話題になっている。それを示す一例が、9日と16日の2週に渡り放送された歌番組『ミュージックフェア』で、声優・歌手の水樹奈々と共演した時のトークだ。自他共に認めるオタクでアニメ、声優にはかなり詳しいはずのまゆゆ。当然、水樹との濃いトークが展開されると思われたが、意外なことにオタトークをしたのは、同じく出演していた[[SKE48]]の[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]ら二次元同好会が担当。渡辺と水樹の2人がクローズアップされたのは、水樹の楽曲をデュエットしたシーンくらいで、不自然なほどトークでの関わりはなかった。これはなぜなのか…。AKBオタでもある某プロダクションマネージャーは原因を、「AKB48が一般に広く知られるアイドルグループになったのが影響しているのではないだろうか。まゆゆはオタキャラを卒業しようとしているのかも」と語る。一部には、まだまだアニメ、マンガの話題に抵抗感を持つ人がいることも事実。今回の総選挙では2位となり、単独でのメディア露出もさらに増えることが確実なまゆゆが、かなりのオタクだということは、一般の視聴者も多い番組では、知られて困ることなのかもしれない。「AKB48がオタ以外の方たちに変な抵抗を持たれると、今後の活動にも支障がでるかもしれないということでしょう」(某プロダクションマネージャー)。ネットなどでファンの間でも、「オタキャラまゆゆが次期エースでは一般受けするかどうかが不安」という声も多少あり、そういったことを考えると、前田がいなくなった今、国民的アイドルAKBの次期エースとも目される渡辺の、“オタク”イメージを薄めるのは当然の対応といってもいいのかもしれない。今回の番組では、その対策をとった結果なのか。松井玲奈らが、かなり濃いオタトークをした反動で、まゆゆがオタクである印象は感じられなかった。これからますます、オタ路線の話題は少なくなる可能性もあるだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/47316633/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、今“ツインテール”が注目を集めている。芸能界でも渡辺麻友（18）、きゃりーぱみゅぱみゅ（19）など、ツインテールがトレードマークのタレントが急増中。ローラ（22）は最近、ブログにツインテールにした写真をアップしたところネット上で絶賛の声があがった。バーチャルの世界では初音ミクなども有名だが、人気を集める理由はどこにあるのだろうか？　ツインテールは、長い髪を頭の上の両サイドでまとめ、肩ぐらいの長さまで垂らした髪形。“美少女キャラ”の髪形というイメージがあるが、アイドル評論家の北川昌弘氏は「ツインテールは、初音ミク効果でファッショナブルな髪形というイメージとなりました。そして今は、キャラを立たせるツールになっています」といって、こう続ける。「例えば、Berryz工房の嗣永桃子さんは、自分のかわいさをアピールするキャラで注目度がアップしていますが、彼女は完全にツインテールによってそのキャラが強調されていますよね。若さやかわいさを出すのに向いている髪形であるのは間違いないですね。“大人はやらない、やっても似合わない髪形”という前提があるので、いい換えると“大人ではないですよ”というアピールにつながるんです。嗣永さんとかきゃりーぱみゅぱみゅさんのように、ツインテールを自分のキャラの“武器”としてやっている人が増えてきていると感じますね」。同じように髪を頭の上で結ぶ髪形にはポニーテールがあるが、このふたつの髪形には与える印象に明確な違いがあるという。「ポニーテールもツインテールも基本的には髪をすべて束ねますから、顔の輪郭もはっきり出るし、ある意味ごまかしがきかない髪形という点ではいっしょ。でも、ポニーテールは色っぽい印象を与えるので大人でも似合うのに対して、ツインテールは幼さを感じさせるので誰でもできる髪形ではなく、年齢が上がってくるとなかなか難しいですね。また、最近は、渡辺麻友さんのように前髪の両脇を長くした進化型のツインテールも出てきています。こうすることで、顔の輪郭をシャープにする効果がある。これまでにない新しいパターンといえますね」。今年の2月には、インテールの普及を呼びかける目的で『ツインテール協会』なる団体も発足。2月2日を『ツインテールの日』として同日、ツインテールの女の子の画像を載せたサイトをオープンすると、10日間で20万ものアクセスが殺到するなど一躍、注目を集めた。「ツインテールは、二次元の世界ではセーラームーンから始まって初音ミクにつながっていくなど、ひとつのカルチャーでもあると思うんです。また、髪をしばる位置を頭の上に近づけるほどコスプレっぽい髪形になるので、変身願望がある女の子がやると非常にマッチします。ぜひ一般の人にもやってほしいですね」（ツインテール協会の担当者）。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120630-00000011-pseven-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、総選挙で2位を獲得し、名実ともに新世代の旗手となった渡辺。そんな彼女の「スキャンダルを探せ！」と、週刊誌各紙の編集部では大号令がかかっているという。AKBは大手マスコミをがっちりと抑え込んでおり、スキャンダルが大々的に報じられることはない。そのAKB48の天敵といえば、『週刊文春』と『週刊新潮』だろう。この2誌の記者や芸能フリージャーナリストらの間で、“次の標的は渡辺”というのが共通認識になっているという。アイドルウォッチャーは「AKB48は恋愛禁止をうたっていながら、主要メンバーに次々とスキャンダルが出ています。テレビやスポーツ紙で報じられることはないのですが、いわゆる[[神7]]の中で“真っ白”なのは渡辺だけ、という状態です」と苦笑を禁じえない様子だ。確かに疑惑段階も含めると、メンバーには男性スキャンダルが続出している。代表的なところでは、[[大島優子]]とウエンツ瑛士の熱愛、[[篠田麻里子]]の愛人疑惑、[[板野友美]]とEXILE・TAKAHIROの密会など。過去には男遊びがバレてクビになったメンバーもいた。つい先日も、総選挙で4位と躍進した[[指原莉乃]]との交際を元カレが「文春」で暴露。昨年から猛プッシュされていた指原は、[[HKT48]]に“左遷”される破目となった。となると、残るは渡辺しかいないのだが…さまざまなウワサや疑惑が絶えないほかのメンバーとは、少々事情が違っているという。「もちろん、渡辺ネタを血眼になって探していますよ。ところが、過去も含めて、渡辺は叩いても叩いても、これっぽっちもホコリが出ない。渡辺のスキャンダルならばかなりの値段が付くでしょうが、本当に何もないんじゃないかとあきらめムードとなっています」（週刊誌記者）。指原のように、プッシュしても男でコケるくらいならば、AKB48の新エースには渡辺を据えることが賢明なのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/07/post_10930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、[[増田有華]]が主演ミュージカルの稽古のため、[[第3回じゃんけん大会]]を辞退することを発表した。この結果、ラッキーとなったのが対戦相手となった渡辺。不戦勝が決まったことで、なんと1回勝てば選抜入りが確定する。総選挙でも2位に躍進したまゆゆ、じゃんけん大会でもこの強運を生かせるか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2012/07/09/91483.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[大島優子]]との対談。優「ね～っゆきりんが「3位」って言われた時、どうだったの？」。麻「いや、なんか…。一瞬、無になって、びっくりして。速報が3位だったので、ゆきりんが2位になるんだろうなって思っていたので。それが3位でゆきりんが呼ばれちゃって、「はっ、どうしよう～？」って」。―同じく「ゆきりん3位」と言われた瞬間はどうでしたか？　優「「え、やば～」って思いました。「ま、まずい」って（笑）」。―展開が読めなかったという事ですか？　優「そうそう。「あれ、そうきたかぁ～」って。すごいビックリした。「これはもしかしたら、まゆちゃん1位の可能性高いぞ。あ～ぁ、これはAKB独特の劇的なドラマになるのか～」って思いました」。―なぜそう思ったんですか？　「年齢的にもゆきりんより若いし、まゆゆの勢いをめっちゃ感じてたんです。ゆきりんは“変わらない”のが良さであり、特徴なんです。ただ、今回はAKBは変わらなきゃいけないタイミングだったから、ここ1年で一番変わってきたまゆは、合ってたんです。まゆが2位と発表されて、「あっAKBはこれからも大丈夫だな」って思いました」。―AKBが変わりつつあることをヒシヒシと感じると？　「まさにそうです。まゆちゃんを筆頭にした若い世代は、どんどん実力を付けて、人に見られていって、可愛くなって欲しいし、逆に私は、麻里ちゃんやにゃんにゃん、たかみな達と「AKBの根本までは変わらないように」と、守るチームに徹します」&lt;br /&gt;
:―「おしりシスターズ」結成の由来を教えて下さい。優「撮影ですごい短パンを履いていたゆきりんのお尻がはみ出してたんです。それが、どこかに座ったことで汚れてて」。麻「黒いお尻～って私たちが気付いて」。優「2人でゆきりんをからかい始めて、そこから仲良くなり始めて。よく話してみたら、実は前々からお互いのお尻が好みだったと判明したんです（笑）」。―運命だったのかも知れませんね。優「そうだ！まゆちゃんは元々あまり先輩とは絡まないもんね」。麻「そうですね（笑）」。―なぜ優子先輩にはなついたのですか？　麻「やっぱり親しみやすかったし、“人から愛される人間”って言うんでしょうか。すごく喋りやすくて、優しいから。ただ…もちろん大好きだし、これからも仲良くしていきたいですけど、こういう状況になったからこそ、それだけじゃダメなんだって思ってます。上を目指さないといけないし、私も目指したいです」。優「うんうん」。―越えるべき目標であるからこそ、そばで優子から学びたいと。麻「はい、その通りです」。優「でもまゆちゃんは、私よりも色々な面でポテンシャルが高いから、別に私が教えることはないし、目標にすることもないですよ。まゆちゃんはまゆちゃん。だから私も、追いかけられているって感覚が無いんです」&lt;br /&gt;
:―2012年上半期はAKBにとって激動の年になっています。あっちゃんの卒業、珠理奈・渡辺美の移籍に、指原のHKT移籍。目まぐるしすぎて、半年後の姿すら見えません。2人はどうですか？　優「一番動じずにいたのがまゆだと思います」。麻「え、そうですかね」。優「心も動じてない」。麻「あっ確かに」。優「ブラックな例えだと、「いつも（私には）関係ない」って（爆笑）」。麻「はい（笑）。何があっても動じないというか…ウフフ」。優「あっちゃんも指原も私は一番関わりがあって、結構影響受けちゃいました。いろんな事に対して、覚悟が出来ました。その上で、隣には若くて動じないまゆがいるので、本当に心強くて、楽です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月24日、インタビュー。明日ソロ第2弾シングルを発売。カップリング曲には[[乃木坂46]]との企画ユニット「まゆ坂46」として歌った『ツインテールはもうしない』を収録。これまでAKB48ではツインテールをトレードマークに活動してきただけに衝撃的な一曲だ。まゆゆの思いは…！？　驚きの瞬間は、乃木坂46と共演したMV撮影中に訪れた。スタッフが告げた、カップリング曲の名はなんと『ツインテールはもうしない』。「えっ！と思った。びっくりしました」。今回のインタビューはテレビ収録の合間をぬって行ったが、まさかのタイトルを耳にしたその時の衝撃を、実際に目を丸くして表現してみせた。常々「絶対に触られたくない」と話す前髪と同じように、ツインテールにはこだわりがある。髪を左右に2本に結って肩あたりまで垂らすことで、アニメの美少女ヒロインのような可愛さを強調する髪形。さらに前髪の両脇を長く垂らしてオリジナリティーを出すなど工夫もしている。12歳だったAKB加入当初は短めの髪を下ろしていたが、14歳の頃からその髪形を始め、端正な顔立ちにマッチして「CG」と評されるほどのキャラを確立させた。そんなトレードマークに、育ての親の秋元康氏から届いたまさかの“指令”。「ツインテールはもうしない」と歌われてはファンとしても複雑な気分になるところだが、本人の思いは至って明快だった。「しますよ、これからも。やめません！」。理由を尋ねると「う～ん…」と考えた末に「“まゆゆ”なんです」と一言で表現。ファンの間に広く浸透した「まゆゆ」像を大切にする姿勢に、自他ともに認める「完璧主義者」としてのプロ意識が垣間見えた。これまでもソロの時は髪を下ろして活動してきた。私生活では「普段、髪を下ろしている」と言うように、18歳の等身大の姿を見せている。「大人ジェリービーンズ」のアーティスト写真でも、下ろした髪をゆるく巻いた“大人かわいい”ショットを披露した。「AKBではまゆゆ、ソロ活動の時は渡辺麻友。区別する意味でも大切ですね」。髪形の使い分けにもプロとしての自覚があふれている。ソロデビュー作「シンクロときめき」から2作目まで5カ月というスピードは板野友美の5カ月半を上回り、現在5人いるソロ組で最速。　周囲の期待を感じているようで「早かったですね。うれしいです、凄い」と率直な心境を明かす。表題曲は「大人」がテーマ。「最初に聴いた時は、前作に比べておとなしめの曲になってると思ったけど、何回も聴いてるうちに好きになりました」と振り返る。「シンクロときめき」のレコーディング時は慣れていない1人での録音だったこともあり周囲に遠慮して「あまり歌い直さなかった」。しかし、今回は積極的に自分の意見を言うようにしたという。「サビは大事なところなので何回か歌い直しました。初めは歌っていて“なんかうまく歌えないな”と思ったんです。でも、大事なところなので、自分の言葉がちゃんと伝わるように歌い直しました」と明かし、精神面の成長を感じさせた。3月に18歳の誕生日を迎え「特に変わったと感じることはないかな…」と首をひねったが、環境は変わった。仕事の増加がその一つ。それまで午後10時以降は活動できなかったが、18歳になって深夜番組への出演が可能に。14日には深夜の音楽特番に生出演した。「初めての深夜のお仕事だったんですよ。普段だったら、眠くなる時間なんですけど、テンション上がりました」と笑みを浮かべる姿から充実ぶりが伝わってきた。AKB本体の活動に加え、ソロ歌手、女優と活躍の幅は広がり続ける。ユニットも「渡り廊下走り隊7」、声優選抜による「NO NAME」の2つを掛け持ちするなど引っ張りだこだ。超多忙な日々には思わず「寝る時間が減りましたね（苦笑）」と本音も漏らした。「最近は歌うことが楽しいです。1人で歌うことに慣れてきた部分もあります」。ソロデビューから約５カ月。「みんなの目線をいただきまゆゆ」の時間が続きそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743160.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、ソロ2ndシングル『大人ジェリービーンズ』をリリース。また、DVD特典では、男性とのプライベート写真が流出したため今年2月にAKBを脱退した[[平嶋夏海]]と対談を行った。今回“ガチンコ”で語り合えるのは、「チームB」そして「渡り廊下」で長い間、苦楽を共にしてきたからだ。厳しい言葉を投げかけた渡辺だが、平嶋にとっては、今回の対談がソロとして活動を再開していく第一歩となった。対談前、平嶋は「どういう反応されるんだろう？」「気まずい空気のまま終わったらどうしよう？」と不安をにじませていたが、復帰のチャンスをくれたまゆゆと本音で語り合い、最後はホッとしたのか、笑顔も見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120710-OHT1T00016.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビュー前。―どんな心境ですか？「わかんない。未知の世界」。―緊張は？「してますね。ちょっと不思議な感じです」。収録へ。―まもなく平嶋さん入られます。平嶋「おはようございます」。麻「おはよう」。平「麻友おはよう。久しぶり。改めて、迷惑かけてすいませんでした」。麻「はい」。平「今日はよろしくお願いします」。麻「よろしくお願いします。なんか変な感じ」。平「今日なに話すか聞かされてない」。麻「わかんない。とりあえず対談」。「私も対談って聞いた。先週の終わりぐらいに連絡来て。あれ以来初めて会うから、緊張してた」。「そうだよね会ってもなかったし。連絡も取り合ってなかったから。…元気ですか？」。「元気ですよ（笑）」。麻「よかった。…なに話せばいいんだろ」。「私はお料理教室通い始めたりとか。大学行ったりとか。教習所も卒業して免許とったりとか」。麻「運転してんの？」。「車じゃないの。バイクをとったの。ずっとお父さんが趣味だったから」。麻「バイク乗ってるんだ」。「と言ってもまだ2回目だけどね。あとね、『少年よ　嘘をつけ！』をTVとかが流れると見ちゃう。シンディ大丈夫かな、みんな大丈夫かなって見ちゃう。かわいい」&lt;br /&gt;
:―2人が会うのはいつぶり？　平「2月5日ぶりだよね。あの握手会の日以来」。―連絡は取り合っていた？　麻「とんなかった」。―平嶋は辞退後、AKBをメディアで見ていた？　平「見ていました。雑誌とか、AKBの番組も観てた」。―辛くなかった？　「そうですね、最初の1ヶ月ぐらいはちょっと辛かったですね。一緒に家族で観てるのも気まずいなって、個人的に感じてて。でもお父さんが普通にそういう話をしてきたりして、一緒に番組観て感想言ってきたりして。『あっ大丈夫なんだな』って思って。そっからは普通に」&lt;br /&gt;
:―恋愛禁止条例をどう思う？　麻「う～ん、なんですかね。でもやっぱり、ファンの方に夢を見せるというか…。やっぱ“キレイな存在”でいなきゃいけないので、やっぱり恋愛禁止条例は…正しいと思うんでけど、でもみんな年頃の女の子の集まりなので…いろいろ難しい問題もあると思うんですけど…」。―平嶋はどう思う？　「いや私は、このまま（ルールが）あった方が良いんじゃないかなって思います。ホントに私が言える立場じゃないんですけど、（ファンの人は）みんな…麻友が言うように、アイドルに“夢”を見ている訳だから、それは安心感は持ちたいかな…って思います」。―平嶋の報道を知ったのは？　麻「私はマネージャーさんからそういうお話を聞いて」。―辞めるのを聞いたのは？　「どこでしたっけ…。でも多分、決まる前に事務所のスタッフさんから言われましたね」。―どう感じた？　「う～ん…そりゃショックでしたし、まぁでももう決まっちゃった事だから、それは素直に受け入れるしかないんだなって」。―平嶋は自分が犯してしまった行動に、麻友が怒っていると思う？　平「ホントどう思われているんだろう？って気持ちですね。だから会った時にどういう反応をされるんだろう、とか。もし気まずい空気のまま終わっちゃったらどうしようとか」。―実際のところ、渡辺は許してる？許してない？　麻「う～んと…なんだろうな…。許してないという訳ではないですけど、でも100％許してる訳でもない…かな。やっぱり、ああいう事件があって、いろいろ大変なこともあったので…まぁいろいろ思うところはありますけど…」。―思うところって？　「やっぱり恋愛禁止条例という、グループに決まりがあるので、そういうね、それに反することはやっぱりしてはいけないなと私は思っているので、それはショックでしたね」。―平嶋は後悔してる？　「そうですね。親に卒業式を見せてあげたかったなって思います。なんか泣きそうになっちゃった。うん、そうですね。それは思いますね。親がいなかったら続けられなかった。学校も仕事も。高校の卒業式とかもそうじゃないですか、成長した姿を見せるっていう。そういうのを見せてあげられなかったのは、ホント自分が不甲斐ないっていうか…」。―AKBに復帰したい？　平「戻りたいですけど、戻れないです。もう。やっぱり秋葉原のAKB劇場に立つのは怖いですね…。でも、立ちたいって気持ちもあります。戻れることなら戻りたいけど、『戻りたい』なんてさすがに言えないですね。こうなったら、今のメンバーに負けないように頑張ろうって今は思ってます」。―渡辺は、もし復帰するなら歓迎してあげられる？　「うん…なんか、2月に会ってそれ以来まったく会ってなくて、ほぼ5ヶ月ぐらい会ってなかったんですけど、それ以前は何年もずっと一緒に居たので、しばらく会ってなかっただけで『あっなっちゃんだ』って感じで、普通に、自然に受け入れてた自分がいて。やっぱりなっちゃんの事は大好きなので、もし戻ってくるなら、私は笑顔で歓迎すると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2nd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―昨年5位から大躍進！「最初は信じられなかったです。次の日、ニュースで見て『私、2位なんだ』ってじょじょに実感してきたというか…。自分では正直ここまで上にいけると思ってなかったんですけど」。―受賞コメントも印象的だったけど。「麻里子さまのコメントを聞いて、ああ言おうと思いました。私は『真夏の―』のMVでも次世代側のエースを務めているので、“今こそ頑張らなきゃ”って思います」。―次があったら、どうやって1位を目指す？　「AKBのセンターに相応しい人間になれるよう、自分探しの旅に出ます！　どう変わるのかは…企業秘密なので教えられません（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。すべてが終わると渡辺は「私はどこですか？」と一言。戸賀崎は「渡辺言ってなかったっけ？渡辺麻友、チームA」と言い放つと姿を消した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120824-1005837.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後の[[戸賀崎]]。「渡辺を呼び忘れるというあってはならない大失態をしてしまい、渡辺を傷づけてしまったこと、ファンの皆様を心配させてしまったことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。ライブ終了後渡辺には直接謝罪をしましたのでご報告させて頂きます」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/S9v5SByNM1N|by=戸賀崎智信|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、チームBが[[B5th「シアターの女神」]]公演千秋楽を行った。来月からチームAに移る渡辺麻友は「ずっとＢだったので、寂しい気持ちでいっぱいですけど、第2章の始まりですから」。キャプテンは退くが、引き続きＢの柏木由紀は「私は永遠にチームＢかも。これまで学んだことと皆の思いを背に頑張ります」。チーム発足時から2枚エースとして歩んできた2人は「初めて離ればなれになるから」と最後まで肩を抱き合い、ともに涙した。めったに人前で泣かない2人の涙に触れ、「総選挙開票イベントでも泣かなかったのに…」と驚き、もらい泣きする観客もいた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121023-1036366.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、アニメ映画『ねらわれた学園』で主演・涼浦ナツキ役を務め、同時に主題歌も担当。渡辺は「映画のアフレコは今回が初挑戦なので少し不安もありますが、自分なりに楽しんで演じたいと思います。また、主題歌もソロとして担当させていただく事になりました。映画ももちろんですが、主題歌も皆さんに好きになってもらえたら嬉しいです！」と、意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://dogatch.jp/news/etc/10576&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月21日、ソロ第3弾シングル『ヒカルものたち』を発売。特典DVDには、渡辺が各都道府県を代表する高校の制服を着用する『一人全国高校制服制覇!?』企画を収録。セーラー服やブレザー等47種類の制服を着たまゆゆの姿が楽しめる。また本作のカップリングには、自身が主演声優を務めるアニメの主題歌「サヨナラの橋」も収録される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2017163/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、東京・六本木のニコファーレで、特別ライブイベントを開催した。21日発売の新曲『ヒカルものたち』がオリコンデーリーランキング初日1位を記念したイベント。&lt;br /&gt;
* 12月30日、AKB48の『[[真夏のSounds good !]]』が第54回日本レコード大賞に輝き、2年連続で栄光を手にした。エースの前田敦子が8月に卒業。前田に代わってセンターで受賞曲を歌い踊り、受賞後に号泣した渡辺麻友が心境を独白した。「本当にうれしいです。私たちを支えていただいたファンの皆さま、スタッフの方々に本当に感謝しています。同時にホッとしました。前田さんが卒業されて、残された私たちで、AKB48をなんとかしなきゃと思っていましたので。正直、前田さんがいる時と比べられて、いろいろなところで、プレッシャーを感じることもありました。ですが今回、レコード大賞をいただけて、自信を持てました。これを次につなげていければと思います。振り返ると、今年のAKB48は、これまでにないほどに変化しました。8月に最大目標に掲げていた東京ドーム公演が実現し、同時に前田さんが卒業。グループとして「第２章」に入りました。私も、AKB48内のチームＢから、前田さんが所属していたチームＡに移籍しました。秋葉原の劇場公演では、前田さんが立っていたセンターを任されました。それでも、ファンの方々の変わらぬ応援のおかげで、シングル曲10作連続ミリオンも達成し、今日、再びレコード大賞をいただきました。こんなに光栄なことはありません。ただ、1つ気掛かりなこともあるんです。前田さんの存在が消えていないことです。前田さんが卒業されてから、前田さんがセンターだった曲を私がセンターでやらせていただく機会が増えたのですが、その時に私だけでなく、ファンの方も、世間的にも「あっちゃんがやっていた立ち位置だ」となってしまうんです。今回の受賞曲「真夏のSounds good！」も、前田さんの最後のセンター曲です。今夜は私がセンターをやらせてもらいましたが、やっぱり「前田さんの曲」。もちろん、影をゼロにはできないことは分かっています。けど、私個人だけじゃなく、AKB48のためにも、その影こそ、超えなきゃいけない壁と思っています。個人的には2月にソロデビューして、6月のAKB48選抜総選挙では２位にもなれました。多くの人に支えられ、応援していただいていることを実感して、自信になりました。あの時も、壇上で「来年は1位を目指します。センターにふさわしい人になります」って言えましたが、今はもっと、そんな気持ちが強くなりました。だからこそ、AKB48としてさらに上を目指したいです。前田さんが引っ張ってくれた勢いを維持するだけでなく、1人1人が成長して、より多くのメンバーが個としても、世間の方々に広く認めていただけるようにならないといけませんから。そんなことができるようになった時が、本当の「AKB48第2章」だと思うんです。来年は、前田さんのいない今の私たちの曲で、もう1度大賞が取れたら最高です。グループとしても、個人としても、そう思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121231-1066356.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[多田愛佳]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[柏木由紀]]は、「ほぼ私のお母さんです（笑）。一緒に居ると、一番安心できる人ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の旧チームBのメンバーとはよく喋るが、先輩の前だと「はい」しか言わなくなる（[[柏木由紀]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「打ち解けるのに、時間が掛かったメンバー」という質問では、出演した篠田・大島・柏木の全員が渡辺の名前を挙げた。柏木ですら仲良くなるまでに時間が掛かり、篠田や大島と話すようになったのはここ最近だという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの人見知りで、ある雑誌記者によると、インタビューなどで最も手こずるメンバーのひとり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好きで、旧チームB内のアニメ好き4人組「ヲタ4」の一人。他のメンバーは、[[多田愛佳]]、[[仲谷明香]]、[[田名部生来]]。&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]とは、2人で「お尻シスターズ」を組んでいる。「お互いにお尻が大好きです！　私は割と大きくてがっしりしてるんですけど、優子ちゃんは手のひらサイズというか、ちっちゃくて、かつ柔らかくて、凄く好きなお尻です。触ると幸せな気分になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note35840&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035840.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[仁藤萌乃]]とも仲が良い。[[平嶋夏海]]「麻友がキスをするのは、萌乃だけなんです。私がしようとしたら、『なっちゃんとは嫌』って言われて…」。麻友「私がなっちゃんにキスさせない？　その通りですね。萌乃ちゃんとしかしないもん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宝塚歌劇団好きという事で、[[SKE48]]の[[秦佐和子]]とも仲良くなった。「やはり、同じヅカヲタ同士なので会う度ヅカトークに花を咲かせています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9030&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9030/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[SKE48]]の[[松下唯]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*南海キャンディーズ・山里の推しメンが渡辺。メンバーに言わせると、山里はAKBのファンというより、渡辺のファン。&lt;br /&gt;
*メンバーの中で彼女にするなら、[[大島優子]]。「年上なのに一緒にふざけてくれて、楽しい」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/watarirouka1012/index5.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、「AKBのみんな。仲間でもあるし、ライバル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[チームB]]について。―もしシャッフルで他のチームに移ってたら？　「考えられない！　私はチームBじゃないと嫌なんです。だから、他のチームにいる自分は想像もしません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]で好きなメンバーは、「色んな意味で[[木下百花]]ちゃん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の推しメンは、生駒里奈。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールはよくするが、返事をできない時は1ヶ月ぐらい時間がかかる。絵文字はシンプルなものを使用。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;柏木によると、メールはかなり短文。一番メールをするのは、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]との関係。「私もあまり話すタイプではないんですけど、秋元先生も私とあまりしゃべらなくて、ちょっとギクシャクしている…。私の“取扱説明書”を渡せば、もっと私のことを理解してくれると思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://gourmet.oricon.co.jp/84164/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩との関係。番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」ランキングで最下位。理由は「他人に興味がなさそう」「近寄りがたいイメージがある」。逆に「オーラがある先輩」や「2人で一緒に行きたい先輩」ランキングでは上位に入っている。後輩から「憧れているが、近寄りがたい」という印象を持たれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』のAD稲葉との関係。エケベガスの障害物レースに出場し、途中まで1位だったが、途中で稲葉のディフェンスに阻まれ、最後は板野に抜かれ2位に終わる。渡辺は「悔しいです。誰も選んでくれなかったから（誰も渡辺が勝つと予想しなかった）。見返して1位になってやろうと思ったんですけど、無理でした」と悔し涙を流した。しかし慰めに来たサル（[[高橋みなみ]]）は「キモい。こっち来ないでよ」と拒絶した。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;次に「ムチャぶりドッジボール」にAD稲葉が出演すると、渡辺は指を差して、睨み付けていた。佐田が「どうした？」と尋ねると、「もう出ないでほしい。顔も見たくない」と、前回泣かされた事を根に持っているようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな声優は、沢城みゆき。アイドル声優部門だと堀江由衣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge10&amp;quot;&amp;gt;『ゲームエンタ！』Vol.10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「自分ではよく分からないけど、周りからは『AB型っぽいね』と言われる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*あまり悩まないタイプ。「悩んでも3分で開き直れる。悩み事とか家族にも相談しないし、自分の事を、深いところまで他の人に知られたくないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB名物サプライズについて。「心のどこかで客観的に『面白いな』ってワクワクしてる部分があるんです。戸賀崎さんが白い紙を持ってやって来た時は、『キターー！』ってめっちゃドキドキしながら楽しんでますから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短気ですぐ怒る。でも、「3分でまぁいいやって思う。これも一つの才能だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近、怒ったこと。「握手会で『何人の男性とお付き合いしたことあるんですか？』と聞かれて、リアルに1人もいないから、『ゼロです』って答えたんですけど、『嘘でしょー』って。『こんな私と付き合ってくれる人いると思いますか？』って答えました。私は一生、独身でいいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認めるネクラな性格だが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;好きなアニメの話になると、“&#039;&#039;&#039;高まる&#039;&#039;&#039;”という状態になり、テンションが上がって途端に饒舌になる。&amp;lt;ref&amp;gt;600『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入って良かった事は、「明るくなったこと」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格が、空腹時や、時間によって変わり、本人曰く7人の人格が居るらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋で柏木の質問に「番組のムチャな企画に本気で腹が立った事がある」という質問があった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;結局その質問は採用されなかった為、渡辺がどう思っているかは不明だったが、その後、ムチャぶりドッジボールという企画でアウトにやり、渡辺が“恥ずかしメイク”をするはめになる。この罰ゲームでは、前回仁藤が酷い泥棒メイクにされた為、渡辺は「ヤダヤダ」と激しく拒絶。佐田が「渡辺にやってもらうのは、どぜうもんメイク」と発表すると、「&#039;&#039;&#039;誰がどぜうもんじゃ！&#039;&#039;&#039;」と珍しくマジギレする姿が放送された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 10/05/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[仲谷明香]]曰く、渡辺は「絶対に泣かない」タイプなのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;でも本人曰く、「AKBに入ってから涙を流す機会が増えました」と言っているように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;新公演のレッスン、エケベガス、[[選抜総選挙]]など結構負けず嫌いな性格なのか、悔し涙を見せる事も。&lt;br /&gt;
*最近、泣いたこと。「ファンレターを読んでいて、自然と涙が出てきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔はピアノを習っていたが、現在はまったく弾けない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、「8秒でアナゴさんが描ける」事。他にも「スネ夫を10秒で描く」「花輪君と丸尾君も10秒で描く」などのバリエーションがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2011年）は宝塚歌劇団にハマっている。「前から興味があったからDVDは見てたんですけど、実際に劇場に観に行くと、圧倒されました。歌もダンスもストーリーも、最初から最後まで完成された世界で、私たちのステージとは違うんです。最初は新しく花組トップスターになった蘭寿とむさんに興味を持ったんですけど、見ているうちに同じ花組の朝夏まなとさんのファンになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『ヘタリア』というアニメが好きで、一番好きなキャラクターはフランシスお兄ちゃん。[[ノースリーブス]]の新曲「キスの流星」の発売日にも、ヘタリアのキャラクターCDを買っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年2月24日放送「ショージキ将棋」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログの内容は、8割がアニメネタ（[[柏木由紀]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*渡り廊下のメンバー曰く、いつも鏡を見ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110209&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お金には関してはキッチリしており、1円単位まで割り勘にする。足りなかった場合は、後日「この前のさあ―」と言ってくる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110209&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分のお金で買った一番高いもの。「お金を使うのがもったいないから、あんまり物を買いません。コスプレの衣装代7000円とか。奮発して買いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人カラオケにも行ける。歌うのはもちろんアニソン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お化け屋敷、ジェットコースターの類は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋で柏木の質問に「正直、腹の中は真っ黒だ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;、小野の質問には「可愛い顔してドSだ」というものがあった。&lt;br /&gt;
*テレビとプライベートでは全くの別人だが、性格が悪いというのではなく、かなりはしゃぐタイプで、どちらかというと[[大島優子]]に似ているとか。そのため最近は大島と仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』10/08/04 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、悩み事があっても3分で忘れてしまうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1129&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、熱しやすく冷めやすいところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[桜の木になろう]]』大阪握手会で行われたメンバーアンケート「最も自分が一番可愛いと思っているメンバー」に選ばれる。[[大島優子]]に「よく鏡を見ているって言うよね？」と言われると、「電車の扉の窓に映る自分をよく見ます。30分電車に乗ったら25分見ています」とあっさり認めて会場をどよめかせた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/16/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーから借りた物を返さない。指原はゲーム、柏木はマンガを貸したが、2年経っても返ってこない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note201203&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アルパカが好き。ペットで飼っている（ぬいぐるみ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は下品な下ネタが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』10/08/04 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻に「強弱がある」。筋肉質ということらしく、力を入れるとかなり硬くできる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110124&amp;quot;&amp;gt;『スッキリ！！』 11/01/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「あっ、はい、大丈夫です」（[[前田敦子]]の物真似より）。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「もふもふ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな擬音は、「ぽりぽりおーん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ネット好きであり、自身のブログでは「～だお」「テラ～」「やびゃあ」などを使用する。&lt;br /&gt;
*パソコンはなくてはならないもの。毎日使っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、pixiv、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;ショージキ将棋では、「ネットで自分の名前を検索して人気を確かめている」という質問で針が反応している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 ショージキ将棋 09/09/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなゲームは、『デイルズ オブ エターニア』。小学生の時にはまっていたのは、『三國無双』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge10&amp;quot;&amp;gt;『ゲームエンタ！』Vol.10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部屋は足の踏み場がない物置と化しており、半年以上入ってもいない。ベッドの中にも物が溢れているため、今はリビングで寝ている。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 10/06/28&amp;lt;/ref&amp;gt;「最近（2011年8月）、けっこう片付けたんですけど、まだまだあるのが、段ボール。中身は、フィギュアなどのアニメグッズ。あんまり女の子らしくないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家に帰って最初にすることは、「着替えて、イソジンでうがいをする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*頑張った自分へのご褒美は、「寝る。ちゃんと寝る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、きのこ。お菓子。お肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/ref&amp;gt;マカロン。わかめ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;白いご飯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、→「特にないです。食べることに関心がなくて。超小食で、ちょっと食べてもお腹いっぱい。これまでもこの質問には、曖昧に答えてきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、ピルクル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメは好きだが、漫画は読まない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、背が高くて、面白い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;アニメ『ヘタリア』のフランシスお兄ちゃん。「髪の毛をもふもふしたい。すごいかっこいい。良い匂いがしそう。髭じょりじょり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、フランスのパリの街。「自分がデートしている姿を想像すると、気持ち悪くなっちゃうんです。苦手なんです。こういう話」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「多分、まだしてない。二次元だとあるけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肉食系と草食系なら、どちらかと言えば草食系男子の方が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0922&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7』 2010/09/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「CUNE」、「one*spo」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;あんまり詳しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、椎名林檎。ミッシェルガンエレファント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*サウンドホライズンが大好き。「命捧げます、ライブに行きたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、フィギュアスケート。好きな選手は、エフゲニー・プルシェンコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、薔薇。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*香水は一度もつけた事が無い。種類が多すぎてよく分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人生で一番初めに買ったCDは、[[AKB48]]の『桜の花びらたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな場所は、自分の家。夢の国。みなとみらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*トイレが長い。メンバーによると、一度トイレに行くと10～20分は帰ってこない。本人によると、長いときは2時間以上入っている時もある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スポーツは全般的に苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父の影響で、3歳のころからスキーをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 渡辺麻友 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* [[BINGO!]]&lt;br /&gt;
* [[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
* [[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
* [[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
* [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
* [[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
* [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
* [[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
* [[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
* [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
* [[RIVER]]&lt;br /&gt;
* [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
* [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
* [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ - チームB名義&lt;br /&gt;
* [[Beginner]]&lt;br /&gt;
* [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
* [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
* [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
* [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - チームB名義&lt;br /&gt;
* [[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義（[[柏木由紀]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
* [[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
* [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
* [[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - チームA名義（[[川栄李奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]（センター）&lt;br /&gt;
**Ruby - 篠田Team A名義（[[高橋みなみ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]（大島優子、[[島崎遥香]]、[[板野友美]]とともにセンター）&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]（センター）&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊====&lt;br /&gt;
*初恋ダッシュ&lt;br /&gt;
*青い未来&lt;br /&gt;
**恋のチューイング - お菓子なシスターズ名義&lt;br /&gt;
*やる気花火&lt;br /&gt;
**恋愛アスリート&lt;br /&gt;
**白いチューリップ&lt;br /&gt;
*完璧ぐ～のね&lt;br /&gt;
**冒険エトセトラ&lt;br /&gt;
**風のバイオリン - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*アッカンベー橋&lt;br /&gt;
**若気のイタリアン&lt;br /&gt;
**やさしくさせて - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*青春のフラッグ&lt;br /&gt;
**走り隊 GO! GO! GO!&lt;br /&gt;
**軟体恋愛クラゲっ娘 - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*ギュッ&lt;br /&gt;
**手のひら&lt;br /&gt;
**ゴメンナサイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊7====&lt;br /&gt;
*バレンタイン・キッス&lt;br /&gt;
**ソミソミラシラ&lt;br /&gt;
**夕陽のいじわる - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**初恋よ こんにちは - 渡辺麻友・[[多田愛佳]]・[[平嶋夏海]]・[[岩佐美咲]]名義&lt;br /&gt;
**パジャマドライブ - 渡辺麻友・[[仲川遥香]]・[[菊地あやか]]・[[小森美果]]名義&lt;br /&gt;
*へたっぴウインク&lt;br /&gt;
**マンマ、グラッチェ!&lt;br /&gt;
**未来の恋人 - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**ビキニは似合わない&lt;br /&gt;
**地下鉄のTeddy boy&lt;br /&gt;
**服を着た王様&lt;br /&gt;
*希望山脈&lt;br /&gt;
**恋は心配性 - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**犬語を話せる男の子&lt;br /&gt;
**猿のシンバル - 小森美果・仲川遥香・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**思い出は遠いほど… - 多田愛佳・菊地あやか・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**㊙どっきりで行こう - 岩佐美咲・平嶋夏海・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*少年よ 嘘をつけ&lt;br /&gt;
**君は考える&lt;br /&gt;
**姉妹どんぶり - 渡辺麻友・[[浦野一美]]名義&lt;br /&gt;
**恋愛ヘビー級チャンピオン - 岩佐美咲・菊地あやか・渡辺麻友・仲川遥香名義&lt;br /&gt;
**なんて素敵なあひるのボート - 小森美果・多田愛佳・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*心の羽根&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NO NAME====&lt;br /&gt;
*希望について&lt;br /&gt;
**夢は何度も生まれ変わる&lt;br /&gt;
**虹の列車&lt;br /&gt;
*この涙を君に捧ぐ&lt;br /&gt;
**主なきその声&lt;br /&gt;
**少女たちよ NO NAME ver. &lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド NO NAME ver.&lt;br /&gt;
**初日 NO NAME ver. &lt;br /&gt;
**てもでもの涙 NO NAME ver. - 渡辺麻友・[[岩田華怜]]名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー&lt;br /&gt;
*水曜日のアリス&lt;br /&gt;
*君のc/w&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
*女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル曲 ===&lt;br /&gt;
*シンクロときめき&lt;br /&gt;
**三つ編みの君へ&lt;br /&gt;
**ラベンダーのジュータン&lt;br /&gt;
**マユユロイド&lt;br /&gt;
**サバの缶詰&lt;br /&gt;
**新宿優等生&lt;br /&gt;
*大人ジェリービーンズ&lt;br /&gt;
**最初のジャック&lt;br /&gt;
**いつでも そばにいてあげる&lt;br /&gt;
**ツインテールはもうしない&lt;br /&gt;
**残念少女 -渡辺麻友 Ver.-&lt;br /&gt;
**小指の微笑み&lt;br /&gt;
*ヒカルものたち&lt;br /&gt;
**地平線の彼方はどこにある? -Beyond the horizon-&lt;br /&gt;
**ハートのスープ&lt;br /&gt;
**2人の夜明け&lt;br /&gt;
**恋を踏んじゃった&lt;br /&gt;
**サヨナラの橋&lt;br /&gt;
*ラッパ練習中&lt;br /&gt;
**制服のアイデンティティー&lt;br /&gt;
**キスのソナー音&lt;br /&gt;
**カズン&lt;br /&gt;
**強情な純情&lt;br /&gt;
**太陽と散歩&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**自分らしさ（センター）&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - チームB名義（柏木由紀とのWセンター）&lt;br /&gt;
**わがままコレクション&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ノーカン - チームB名義&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね〜し…&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**Stoicな美学（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊====&lt;br /&gt;
*「廊下は走るな!」に収録&lt;br /&gt;
**猫だまし&lt;br /&gt;
**ドジ&lt;br /&gt;
**骨折ロマンス&lt;br /&gt;
**麻友のために - 渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**柊の通学路&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:渡辺麻友#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=watanabe_mayu AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/pf-watanabemayu AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabemayu.jp/ 渡辺麻友 OFFICIAL WEBSITE]&lt;br /&gt;
* [http://www.ogipro.com/talent/watanabe/index.html プロダクション尾木公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://blog2.akb48teamogi.jp/watanabemayu/ 渡辺麻友オフィシャルブログ]（2013年7月8日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/category_2/ 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ]（2009年1月28日 - 2013年7月8日）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/111886243683596094429 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたなへまゆ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
[[akb49:渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Watanabe Mayu]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Watanabe Mayu]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E6%99%BA%E4%BB%A3%E6%A2%A8&amp;diff=22925</id>
		<title>中西智代梨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E6%99%BA%E4%BB%A3%E6%A2%A8&amp;diff=22925"/>
		<updated>2014-08-12T06:42:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 性格・趣味 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームA&lt;br /&gt;
| グループ2           = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム2             = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 中西智代梨.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 中西 智代梨&lt;br /&gt;
| 読み                = なかにし ちより&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = ちょり&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1995|5|12}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = O型&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長                = 160cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = ダンス、歌う、音楽鑑賞&lt;br /&gt;
| 合格期              = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = AKB48 0回&amp;lt;br&amp;gt;HKT48 2回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙||||圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会|||予備戦→2回戦敗退|予備戦準決勝敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;中西 智代梨&#039;&#039;&#039;（なかにし ちより、1995年5月12日 - ）は、[[AKB48]][[チームA]]のメンバーである。福岡県出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、正規メンバーに昇格。他の15人と共にチームHを結成。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[AKB48]][[チームA]]への移籍が発表された。&lt;br /&gt;
*4月25日、[[AKB48]] [[チームA|新・高橋チームA]]の「[[A5th「恋愛禁止条例」|恋愛禁止条例]]」初日公演より AKB48デビューを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「朝からすき焼き～ （&#039;&#039;&#039;大丈夫！&#039;&#039;&#039;）　スタミナ満点!　福岡県出身◯◯歳 ちょり こと 中西智代梨です。」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ちょり」だが、メンバーからは名前通り「ちより」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「誰よりも輝ける笑顔と、みんなに可愛いと言われる目」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラクターは、ずっとテンションが高い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;根っからのお笑い体質。「ツッコまれたときに、一番幸せを感じる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;「笑わせることが好きで、変な顔やものまねをよくします。メンバーもみんな笑ってくれますよ」。ものまねのレパートリーは、井上陽水、アントニオ猪木、珍獣ハンター・イモト、スティッチ、鳥の鳴き声、甲子園球場サイレンなど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誰にも負けないというポイントは、「カッコイイ系のダンスの好き度です。ダンスを習ったことは無いですが、気持ちだけは負けません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*佐藤和也（当時の劇場支配人）「彼女は、よく言えば、ムードメーカー。悪く言えば、うるさい。年齢は菅本に次いで2番目の年長者。でも、いつも村重らとじゃれ合っています…。智代梨はよく喋り、よく笑います。いつでも喋っていますし、どんな些細なことでも大声で笑っています。ですので、智代梨がどこにいるか、すぐわかります。決して僕の視界に入っていなくても、笑い声でどこにいるかわかります。ほんと嫌でもわかってしまうのです…。まあ、それだけ彼女は明るい性格の持ち主で、周りも明るくさせる力があります。と、少々褒めすぎました。この子はあまり褒めると調子に乗るので、この辺でやめておきます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11062052482.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「HKTのお笑い担当であり、ムードメーカー。朝からすき焼きを食べられるというくらい元気いっぱいな子。おバカキャラですけど、決してやり過ぎないところがいい。歌は上手いし、ダンススキルも高いですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優、タレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;clear:both&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、HKT48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、西武ドームで行われたAKB48の『[[フライングゲット]]』全国握手会で初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、秋元からHKT48への移籍を命じられ、騒動は決着した。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「みんな、混乱してる。でもHKTはHKT。今私達はがんばるしかない。どんなことがあってもHKT48は精一杯頑張ります。皆さん、これからも宜しくお願いします！ 」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/ZfJ1Y9M5Z26|by=中西智代梨|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月4日、指原のHKT48初出演を控えて。「明日から新しいHKT48になります。指原さんがやってきます。でも、HKTはこれからプラスの方向で変わっていくとおもいます。良くなる。私はそう信じてます。みんなも同じことを思って明日を迎えると思います。緊張してるようで、実は楽しみでしかたがないんです！何を話そうか、何を聞こうか、凄くワクワクしてるんです！それに、色々学ぶことがあると思うの。だから、明日は自分にとって大切な日になると思います。そして、できたら&amp;quot;さっしーさん&amp;quot;の&amp;quot;さん&amp;quot;を抜いて呼べたらいいなと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+854Krxi9qUb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/854Krxi9qUb|by=中西智代梨|date=2012-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;その通り、指原の移籍当時は「&#039;&#039;&#039;さっしーさん&#039;&#039;&#039;」と呼んでいたが、移籍から1か月もたたずに「&#039;&#039;&#039;さっしー&#039;&#039;&#039;」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
*7月6日、「[[第3回じゃんけん大会]]」のHKT予備戦で勝ち上がり、本戦の出場切符を手に入れる。「今日はじゃんけん大会でした。凄くテンション上がって凄く楽しみました☆　最初はじゃんけんのトーナメント決めだったんですけど、私は3回やらないといけないところを2回でいいポジションにあたり、いいスタートがきれました。最初は緊張してたんですけど、だんだん楽しくなって、お祭り気分でした。最初は[[熊沢世莉奈|りーぬ]]とじゃんけんしました。勝ちました。次、[[穴井千尋|ちひろん]]とやりました。勝ちました。そうです。本選に行けるチケットを掴みました。3人がそのチケットをつかめたんですが、[[江藤彩也香]]、[[森保まどか]]、&#039;&#039;&#039;中西智代梨&#039;&#039;&#039;になりました！　HKT48の名を背をっていい結果をだせたらなとおもいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/jCjctbPif78|by=中西智代梨|date=2012-07-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が活動辞退を発表し、グループから離脱。「皆さんの言葉とてもささえになっています。とても悲しいですが、決まったことなのでちゃんと受け入れようと思います。[[菅本裕子|ゆうこ]]、[[谷口愛理|あいり]]、[[古森結衣|ゆい]]、[[仲西彩佳|あやか]]、[[江藤彩也香|さやか]]、今まで沢山の想いでをありがと！　また新しいHKTとしてがんばります。私たちがここまでできるんだ！ということを魅せていきたいと思います。これからもHKT48を宜しくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/jmkC3ptxiGG|by=中西智代梨|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]本戦では負けてしまい選抜入りはならず。「じゃんけん大会終わりました！　結果は…残念ながら2回戦で負けてしまいました。でも、その相手はパルルさんでした。そう！センターのパルルさんです。なんか悔しいような、嬉しいような…複雑です(ToT)　でも、嬉しいが勝つかな♪　うん！今日はいい経験をさせていただいたから満足します。すき焼きのインパクトは大きいとおもうので、爪跡を残せたと思うから後悔はないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/MWcHPXTVMt5|by=中西智代梨|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月12日、&amp;quot;一人話芸日本一&amp;quot;を決める「R-1ぐらんぷり2013」の開催発表記者会見に出席し、[[村重杏奈]]とともに参戦を表明。「HKTの中でもバラエティ班としてやっていて、さっしーも面白いと言ってくれる」「初めてなので緊張してますが、（48グループの）先輩方も『M-1』に出ていたりするので、それを超えたいなと思います」とやる気十分で、「キャッチコピーで『朝からすき焼き大丈夫』と言っているので、すき焼き風呂につかりたい」と優勝賞金の使い道を語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2018651&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2018651/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。結果は、3回戦敗退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*3月1日、同月20日にメジャーデビューとなる1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』を披露。選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*7月20日、2ndシングル『[[メロンジュース]]』が発表され、中西は選抜落ち。「そして、secondシングルの選抜発表がありました！嬉しい事ですが、私はとーっても悔しい気持ちでいっぱいです。まだ、完璧とはいいませんが、気持ちの整理をしてるので、心配は大丈夫です！だからといって、あーもうダメだ。とか、諦めようとは絶対に思いません。勝ち上がってみせる！の気持ちがあるので、ちよりの応援宜しくです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+7ShHfujqxDA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/7ShHfujqxDA|by=中西智代梨|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「本当はね、皆さんに申し訳ない。ごめんなさいの気持ちでいっぱいだったの。だけど、皆さんは私よりも前向きで、私の背中を押してくれました！1stで選抜に入ってた分、落ちた気持ちは大きいけど、落ちて知る気持ちもある。だから今のちよりは選抜の人もそうじゃない人の気持ちも分かる立場なんだ！だから、今のちよりをもっと好きになるためにもなられるためにも、少しずつ受け入れようとおもいます！自分が自分を嫌いになったら、誰も好きになってくれんけんね！すごく苦しいことがあったら、次はきっとすごく幸せなことが待ってるはずだから、ちよりは頑張ります！はー！！スッキリした。よし！ここからのちよりは前しか見えてません！おやすみなさい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+eJMkatZ9VHm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/eJMkatZ9VHm|by=中西智代梨|date=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月8日、3rdシングル『[[桜、みんなで食べた]]』が発表され、中西は選抜に復帰。「3rdの選抜発表！中西智代梨選抜復帰しましたー！！二枚目のシングルは落ちたのですが、今ではおちてよかったと思ってます。落ちて感じたこと、学んだことが沢山あったし、落ちたから、3rdの選抜がどれだけうれしいか、ありがたいかがすごく身に染みます。もしかしたら、他のメンバーが選抜に入ってほしかったって思ってる人もいると思います。それでも、ちよりが選抜でよかったって思わせるように頑張ります！だから、選抜はいってやった！じゃなくて、次の選抜にも、ちよりは必要やな！って思わせるくらいのものを自分の中に作っていきたいと思います！他のメンバーが舞台裏でちより頑張って！おめでとー！って言ったくれたことが嬉しくて、嬉しくて、でも悔しい気持ちがあるのもすごく分かるから、私はみんなの分も背をってると思って頑張っていきたいとおもいます！皆さんの歓声、メンバーからの暖かい言葉。わたしは皆から愛されてるんだなぁ。っておもったら涙が止まりませんでした。でもすごく気持ちがいい涙やったー！そして！そして！2/14にミュージックステーションの出演が決定しました！一度は立ってみたかった私の夢でもある場所に立てる。このチャンス掴みます！！だからちよりに注目しててください！皆さん！これからも中西智代梨の応援宜しくお願いします！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+diVJdA5nfnL&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/diVJdA5nfnL|by=中西智代梨|date=2014-02-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[大組閣]]」により、中西はAKB48チームAへの完全移籍が発表（HKT48メンバーの他チーム完全移籍はSKE48チームEへ移籍する谷真理佳とともに初）。翌日のGoogle+「大組閣。終わりました。皆さん。びっくりしてるとおもいますが、中西智代梨。HKT48からAKB48teamAに移籍になりました。まだよくわかりませんが、ちよりがAKBに行くことでなにかプラスになるなら全力でがんばります！いやちよりがAKBをかえます！！！そんくらいの気持ちで頑張ります！だからファンの皆さん、私と同じように混乱してると思いますが、ちよりがAKBにいっても応援よろしくおねがいします！！！まりかもSKEに移籍頑張ってほしい。一緒に頑張ろう！！！他にも兼任、昇格した人ほんとおめでとう♪これからの新しいHKTにいい風がふくようにちよりも願ってます！HKT48中西智代梨でいられる時間を大切にしていきたいと思います！！皆さん！智代梨についてきてください！」﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+EtPQL741xHr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/EtPQL741xHr|by=中西智代梨|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月27日、さらにGoogle+でAKB48へ移籍の心境を語る。「今日尾崎さんと少し話ました。自分の気持ちも固めてもうAKBとしての目標を立ててます！もう選抜にはいれないかもしれない。だけど、もしかしたら小さなチャンスを掴んで、掴んで、大きなチャンスを掴めるかもしれない！例え、簡単な道のりじゃなくてもいつかは超選抜にはいれるかもしれない確率が1%でもあるなら、0%じゃない限り、その1%を信じようとおもいます！他にも自分の頑張り次第でなんかの番組のレギュラーをもらえるかもしれない！！そうやって自分の中で目標を作ってその目標に向かって頑張る！そう思うとなんか楽しみです♪もちろん。新たなことを得られる代わりになにかを失ったり捨てないといけない。今まで出てた福岡での番組、ラジオ。まだどーなるかわからない。でもその気持ちでやりきらないといけないなとおもいます！まだうまくいえないけど、今やれることすべてをこのHKTで出しきって次のステップに進みたいとおもいます！ふぅ。長くなっちゃったー。皆さんに伝わってるかどうかわからないけど、今の気持ちを書いたつもりなので、わかってもらえたらうれしーです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WVzBioYhWMa&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/WVzBioYhWMa|by=中西智代梨|date=2014-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、[[第6回総選挙]]に立候補。翌2日にAKB48のメンバーとして迎える総選挙について、Google+で心境を語る。「昨日、総選挙についてあまり話してなかったけん、自分の気持ち少しかくね！！総選挙は今年で3回目になるんやけど、名前をまだ呼ばれたことがないけん、今年は絶対呼ばれたくて、今年名前あがらんやったら次はないなってほんとに思ってる。そんくらい今年の総選挙は気持ち込めてて、選抜復帰したり、Mステにださせていただいたり、AKBに移籍が決まったり、、、沢山のことがあって、色んな方がちよりに注目してくださったりして、そんな時に総選挙で名前呼ばれんやったら、ほんと、頑張りがたりんってことやとおもうし、、、まずは速報でも名前よばれて、ランクインすることが乗り越える壁の1つです！他にも沢山の壁があるけど、ランクインという壁を乗り越えたいです！自分を信じて。みなさん！中西智代梨の応援よろしくおねがいします！！！ふぅー。長くなったな！ちよりの気持ち読んでくれてありがとー！伝わってるといーな！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+79LQyXS3W7r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/79LQyXS3W7r|by=中西智代梨|date=2014-04-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標としているメンバーは、[[大島優子]]。「大島優子さんのように、まわりを明るくする存在になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『HKT48ラジオ聴かナイト！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大島が日本テレビ系「HaKaTa百貨店」に出演した際に、井上陽水の物真似を披露したことが決め手となり、推しメンに選ばれる。以降、メールをやり取りする仲に&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*仲西彩佳（同い年）とは、HKT48のオーディション以前から友達。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/9DE9NCETwuh|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[谷真理佳]]とは、中学時代の同級生で親友。お互いに中学時代は「輪郭90度（中西が谷に対して）」「鼻の穴（谷が中西に対して）」と呼び合う仲&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakata20130126&amp;quot;&amp;gt;「HaKaTa百貨店2号館」2013年1月26日より&amp;lt;/ref&amp;gt;。声優を目指している谷が2期生オーディションを受験したのは、中西の勧め&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48グループ研究生 武道館公演「推しメン早い者勝ち」パンフレットプログラムより&amp;lt;/ref&amp;gt;。谷がHKT48に入ってからは「ちょりまり」と呼ばれ、「闇金（中西）と被害者女性（谷）」などのコンビ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakata20130126&amp;quot;&amp;gt;「HaKaTa百貨店2号館」2013年1月26日より&amp;lt;/ref&amp;gt;なども披露。谷の誕生日に際して、Google+の投稿「今日はまりかの誕生日です！！！めでたいねー！！ちよりはまりかのこと誰よりも知ってる自信があるんだー♪まりかもそうだとおもうけど、、、笑っ まりかはHKTに入る前から、テンション高くて、ちよりくらいしかついていける人がいなくていつも一緒に帰ってクラス違うのにずーっと一緒だったね？！懐かしいなー。まさか、まりかと一緒にここまでくるとは思わなくて、正直まりかとちよりの仲はすごいな！と自分でも思う。まりかはやさしいから、2ndの選抜の時、メンバー知ってちよりを気遣ってそのことにあまり触れないで明るく話しかけてくれたよねー！それ分かってたんだけど、ちよりはまだ心が安定してなくて、うまく返せない時あったけど、今思うとすごいうれしいよー☆よく、まりかとちよりを比べられて、悩んだり、いろいろ考えたけど、ちよりとまりかは全然違うくて、まりかはちよりにないものもってるし、たまに尊敬するときもあるかなー？！(あんまり誉めると調子乗るから笑っ)身近な存在だからこそ、素直になりにくいんやけど、まりかのこと大好きよー。ちよりの人生にこんなに関わってる人は家族とまりかくらいー笑っ まりかはそんな存在ー♪これからも楽しくいい親友でいよーね。私たちの伝説のユニット「禁じられた2人」！またいつかやりたいねー！！笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+aYAwyoyWtDZ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/aYAwyoyWtDZ|by=中西智代梨|date=2014-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期でバラエティ班でもある[[村重杏奈]]とも仲が良く、行動を共にすることが多い。村重が作った非公式ユニット「グイグイ選抜」のキャプテンに選ばれたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6jR4SJ11GtH&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/6jR4SJ11GtH|by=中西智代梨|date=2013-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、果ては、九州ツアー最終日公演の「マジすかパート」では村重のファーストキスを奪う&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YW2RSdDRXtK&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YW2RSdDRXtK|by=村重杏奈|date=2014-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後日、Google+での質問で「村重とのキスどーですか？なんも感じませんでした」「村重とのキスはなに味がした？明太子！」と答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番かわいいとおもうメンバーは、なこみく（[[矢吹奈子]]、[[田中美久]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*（移籍する）チームAのライバルは、「[[川栄李奈|かわえー]]さん！」。また、組みたいコンビは、「[[高橋みなみ|たかみな]]さんと組みたいなぁー！でも[[小嶋陽菜|こじはる]]さんとこじちょり！みたいにもなりたいなぁーと勝手に思ってます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で仲が良いのは、[[阿比留李帆]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+34NBsm8pE6r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/34NBsm8pE6r|by=中西智代梨|date=2012-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、負けず嫌い。「マリオカートでいつも『もう1回！』と言ってしまいます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス、歌う、音楽鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ヒップホップダンス、泣き顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;、様々なモノのイメージを顔で表現すること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*水泳を習っていて、三級を持っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;buGJQjVaiAt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/buGJQjVaiAt|by=中西智代梨|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*苦手なものは、虫。「小さな虫でも、視界に入れば飛び上がるくらいビックリします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコレート。クッキー。甘いもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。お肉ならなんでも&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3Mt3kE2xN1&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/A3Mt3kE2xN1|by=中西智代梨|date=2012-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*代名詞と言えるすき焼きについてのこだわり。「すき焼きにたまごないと、すき焼きとはいわんぞよ」「すき焼きに卵2個使う」「すき焼きに松茸は入れない」「すき焼きのしめは絶対うどん」。ただし「牛鍋」は食べたことはない&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+34NBsm8pE6r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/34NBsm8pE6r|by=中西智代梨|date=2012-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+BQWVDShc7FK&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/BQWVDShc7FK|by=中西智代梨|date=2014-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;buGJQjVaiAt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/buGJQjVaiAt|by=中西智代梨|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*得意料理は、「炒めものとかかな？」「（自炊は）時間があるときに料理練習してるからできるとおもう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリウムの色は、「ピンク…と言いたいんですけど、メンバーのほとんどがピンクなので、ちょりはあえて白＆黄色が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UPdxFzuq3wN|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「ペンライトすごくきれいだとおもうのですが、白と黄色の組み合わせが一番好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/axu1F8eRTJh|by=中西智代梨|date=2012-05-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、西野カナ、HY、EXILE、YUI、奥華子&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+3Dx2296L6L9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/3Dx2296L6L9|by=中西智代梨|date=2013-08-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自分に合っているオシャレをして、積極的で何気ない優しさがある人。いっぱい愛をくれる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「お洒落で、やさしくて、ちよりが作った料理を美味しい！と言ってくれて、ちよりのことを一番に考えてくれる人！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「オンザパーフェクト！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 中西智代梨.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール_中西智代梨.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール_中西智代梨.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 中西智代梨.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*「[[メロンジュース]]」に収録&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
*天国野郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA「恋愛禁止条例」公演====&lt;br /&gt;
*ツンデレ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=nakaishi_chiyori AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html HKT48公式サイトプロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/105015705151101532017 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかにしちより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[akb49:中西智代梨]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Nakanishi Chiyori]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Nakanishi Chiyori]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E6%99%BA%E4%BB%A3%E6%A2%A8&amp;diff=22924</id>
		<title>中西智代梨</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E6%99%BA%E4%BB%A3%E6%A2%A8&amp;diff=22924"/>
		<updated>2014-08-12T06:41:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: fai&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ            = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム              = チームA&lt;br /&gt;
| グループ2           = HKT48&lt;br /&gt;
| チーム2             = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 画像                = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 中西智代梨.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前                = 中西 智代梨&lt;br /&gt;
| 読み                = なかにし ちより&lt;br /&gt;
| 所属事務所          = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム        = ちょり&lt;br /&gt;
| 生年月日            = {{生年月日|1995|5|12}}&lt;br /&gt;
| 出身地              = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型              = O型&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長                = 160cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ        =&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ          =&lt;br /&gt;
| 趣味                = ダンス、歌う、音楽鑑賞&lt;br /&gt;
| 合格期              = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数            = AKB48 0回&amp;lt;br&amp;gt;HKT48 2回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙          = {{総選挙||||圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会      = {{じゃんけん大会|||予備戦→2回戦敗退|予備戦準決勝敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;中西 智代梨&#039;&#039;&#039;（なかにし ちより、1995年5月12日 - ）は、[[AKB48]][[チームA]]のメンバーである。福岡県出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、正規メンバーに昇格。他の15人と共にチームHを結成。&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[AKB48]][[チームA]]への移籍が発表された。&lt;br /&gt;
*4月25日、[[AKB48]] [[チームA|新・高橋チームA]]の「[[A5th「恋愛禁止条例」|恋愛禁止条例]]」初日公演より AKB48デビューを果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「朝からすき焼き～ （&#039;&#039;&#039;大丈夫！&#039;&#039;&#039;）　スタミナ満点!　福岡県出身◯◯歳 ちょり こと 中西智代梨です。」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバー・ファンの掛け合い部分。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ちょり」だが、メンバーからは名前通り「ちより」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「誰よりも輝ける笑顔と、みんなに可愛いと言われる目」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラクターは、ずっとテンションが高い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;根っからのお笑い体質。「ツッコまれたときに、一番幸せを感じる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;「笑わせることが好きで、変な顔やものまねをよくします。メンバーもみんな笑ってくれますよ」。ものまねのレパートリーは、井上陽水、アントニオ猪木、珍獣ハンター・イモト、スティッチ、鳥の鳴き声、甲子園球場サイレンなど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誰にも負けないというポイントは、「カッコイイ系のダンスの好き度です。ダンスを習ったことは無いですが、気持ちだけは負けません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*佐藤和也（当時の劇場支配人）「彼女は、よく言えば、ムードメーカー。悪く言えば、うるさい。年齢は菅本に次いで2番目の年長者。でも、いつも村重らとじゃれ合っています…。智代梨はよく喋り、よく笑います。いつでも喋っていますし、どんな些細なことでも大声で笑っています。ですので、智代梨がどこにいるか、すぐわかります。決して僕の視界に入っていなくても、笑い声でどこにいるかわかります。ほんと嫌でもわかってしまうのです…。まあ、それだけ彼女は明るい性格の持ち主で、周りも明るくさせる力があります。と、少々褒めすぎました。この子はあまり褒めると調子に乗るので、この辺でやめておきます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/hkt48/entry-11062052482.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「HKTのお笑い担当であり、ムードメーカー。朝からすき焼きを食べられるというくらい元気いっぱいな子。おバカキャラですけど、決してやり過ぎないところがいい。歌は上手いし、ダンススキルも高いですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優、タレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;div style=&amp;quot;clear:both&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、HKT48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、西武ドームで行われたAKB48の『[[フライングゲット]]』全国握手会で初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。&lt;br /&gt;
*6月15日、先日一部マスコミでスキャンダルを報じられた[[AKB48]]の[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、秋元からHKT48への移籍を命じられ、騒動は決着した。&lt;br /&gt;
:翌日のGoogle＋。「みんな、混乱してる。でもHKTはHKT。今私達はがんばるしかない。どんなことがあってもHKT48は精一杯頑張ります。皆さん、これからも宜しくお願いします！ 」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/ZfJ1Y9M5Z26|by=中西智代梨|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月4日、指原のHKT48初出演を控えて。「明日から新しいHKT48になります。指原さんがやってきます。でも、HKTはこれからプラスの方向で変わっていくとおもいます。良くなる。私はそう信じてます。みんなも同じことを思って明日を迎えると思います。緊張してるようで、実は楽しみでしかたがないんです！何を話そうか、何を聞こうか、凄くワクワクしてるんです！それに、色々学ぶことがあると思うの。だから、明日は自分にとって大切な日になると思います。そして、できたら&amp;quot;さっしーさん&amp;quot;の&amp;quot;さん&amp;quot;を抜いて呼べたらいいなと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+854Krxi9qUb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/854Krxi9qUb|by=中西智代梨|date=2012-07-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;その通り、指原の移籍当時は「&#039;&#039;&#039;さっしーさん&#039;&#039;&#039;」と呼んでいたが、移籍から1か月もたたずに「&#039;&#039;&#039;さっしー&#039;&#039;&#039;」と呼んでいる。&lt;br /&gt;
*7月6日、「[[第3回じゃんけん大会]]」のHKT予備戦で勝ち上がり、本戦の出場切符を手に入れる。「今日はじゃんけん大会でした。凄くテンション上がって凄く楽しみました☆　最初はじゃんけんのトーナメント決めだったんですけど、私は3回やらないといけないところを2回でいいポジションにあたり、いいスタートがきれました。最初は緊張してたんですけど、だんだん楽しくなって、お祭り気分でした。最初は[[熊沢世莉奈|りーぬ]]とじゃんけんしました。勝ちました。次、[[穴井千尋|ちひろん]]とやりました。勝ちました。そうです。本選に行けるチケットを掴みました。3人がそのチケットをつかめたんですが、[[江藤彩也香]]、[[森保まどか]]、&#039;&#039;&#039;中西智代梨&#039;&#039;&#039;になりました！　HKT48の名を背をっていい結果をだせたらなとおもいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/jCjctbPif78|by=中西智代梨|date=2012-07-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、メンバー5人が活動辞退を発表し、グループから離脱。「皆さんの言葉とてもささえになっています。とても悲しいですが、決まったことなのでちゃんと受け入れようと思います。[[菅本裕子|ゆうこ]]、[[谷口愛理|あいり]]、[[古森結衣|ゆい]]、[[仲西彩佳|あやか]]、[[江藤彩也香|さやか]]、今まで沢山の想いでをありがと！　また新しいHKTとしてがんばります。私たちがここまでできるんだ！ということを魅せていきたいと思います。これからもHKT48を宜しくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/jmkC3ptxiGG|by=中西智代梨|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]本戦では負けてしまい選抜入りはならず。「じゃんけん大会終わりました！　結果は…残念ながら2回戦で負けてしまいました。でも、その相手はパルルさんでした。そう！センターのパルルさんです。なんか悔しいような、嬉しいような…複雑です(ToT)　でも、嬉しいが勝つかな♪　うん！今日はいい経験をさせていただいたから満足します。すき焼きのインパクトは大きいとおもうので、爪跡を残せたと思うから後悔はないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/MWcHPXTVMt5|by=中西智代梨|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月12日、&amp;quot;一人話芸日本一&amp;quot;を決める「R-1ぐらんぷり2013」の開催発表記者会見に出席し、[[村重杏奈]]とともに参戦を表明。「HKTの中でもバラエティ班としてやっていて、さっしーも面白いと言ってくれる」「初めてなので緊張してますが、（48グループの）先輩方も『M-1』に出ていたりするので、それを超えたいなと思います」とやる気十分で、「キャッチコピーで『朝からすき焼き大丈夫』と言っているので、すき焼き風呂につかりたい」と優勝賞金の使い道を語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2018651&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2018651/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。結果は、3回戦敗退。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*3月1日、同月20日にメジャーデビューとなる1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』を披露。選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
*7月20日、2ndシングル『[[メロンジュース]]』が発表され、中西は選抜落ち。「そして、secondシングルの選抜発表がありました！嬉しい事ですが、私はとーっても悔しい気持ちでいっぱいです。まだ、完璧とはいいませんが、気持ちの整理をしてるので、心配は大丈夫です！だからといって、あーもうダメだ。とか、諦めようとは絶対に思いません。勝ち上がってみせる！の気持ちがあるので、ちよりの応援宜しくです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+7ShHfujqxDA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/7ShHfujqxDA|by=中西智代梨|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「本当はね、皆さんに申し訳ない。ごめんなさいの気持ちでいっぱいだったの。だけど、皆さんは私よりも前向きで、私の背中を押してくれました！1stで選抜に入ってた分、落ちた気持ちは大きいけど、落ちて知る気持ちもある。だから今のちよりは選抜の人もそうじゃない人の気持ちも分かる立場なんだ！だから、今のちよりをもっと好きになるためにもなられるためにも、少しずつ受け入れようとおもいます！自分が自分を嫌いになったら、誰も好きになってくれんけんね！すごく苦しいことがあったら、次はきっとすごく幸せなことが待ってるはずだから、ちよりは頑張ります！はー！！スッキリした。よし！ここからのちよりは前しか見えてません！おやすみなさい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+eJMkatZ9VHm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/eJMkatZ9VHm|by=中西智代梨|date=2013-07-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月8日、3rdシングル『[[桜、みんなで食べた]]』が発表され、中西は選抜に復帰。「3rdの選抜発表！中西智代梨選抜復帰しましたー！！二枚目のシングルは落ちたのですが、今ではおちてよかったと思ってます。落ちて感じたこと、学んだことが沢山あったし、落ちたから、3rdの選抜がどれだけうれしいか、ありがたいかがすごく身に染みます。もしかしたら、他のメンバーが選抜に入ってほしかったって思ってる人もいると思います。それでも、ちよりが選抜でよかったって思わせるように頑張ります！だから、選抜はいってやった！じゃなくて、次の選抜にも、ちよりは必要やな！って思わせるくらいのものを自分の中に作っていきたいと思います！他のメンバーが舞台裏でちより頑張って！おめでとー！って言ったくれたことが嬉しくて、嬉しくて、でも悔しい気持ちがあるのもすごく分かるから、私はみんなの分も背をってると思って頑張っていきたいとおもいます！皆さんの歓声、メンバーからの暖かい言葉。わたしは皆から愛されてるんだなぁ。っておもったら涙が止まりませんでした。でもすごく気持ちがいい涙やったー！そして！そして！2/14にミュージックステーションの出演が決定しました！一度は立ってみたかった私の夢でもある場所に立てる。このチャンス掴みます！！だからちよりに注目しててください！皆さん！これからも中西智代梨の応援宜しくお願いします！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+diVJdA5nfnL&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/diVJdA5nfnL|by=中西智代梨|date=2014-02-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[大組閣]]」により、中西はAKB48チームAへの完全移籍が発表（HKT48メンバーの他チーム完全移籍はSKE48チームEへ移籍する谷真理佳とともに初）。翌日のGoogle+「大組閣。終わりました。皆さん。びっくりしてるとおもいますが、中西智代梨。HKT48からAKB48teamAに移籍になりました。まだよくわかりませんが、ちよりがAKBに行くことでなにかプラスになるなら全力でがんばります！いやちよりがAKBをかえます！！！そんくらいの気持ちで頑張ります！だからファンの皆さん、私と同じように混乱してると思いますが、ちよりがAKBにいっても応援よろしくおねがいします！！！まりかもSKEに移籍頑張ってほしい。一緒に頑張ろう！！！他にも兼任、昇格した人ほんとおめでとう♪これからの新しいHKTにいい風がふくようにちよりも願ってます！HKT48中西智代梨でいられる時間を大切にしていきたいと思います！！皆さん！智代梨についてきてください！」﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+EtPQL741xHr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/EtPQL741xHr|by=中西智代梨|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月27日、さらにGoogle+でAKB48へ移籍の心境を語る。「今日尾崎さんと少し話ました。自分の気持ちも固めてもうAKBとしての目標を立ててます！もう選抜にはいれないかもしれない。だけど、もしかしたら小さなチャンスを掴んで、掴んで、大きなチャンスを掴めるかもしれない！例え、簡単な道のりじゃなくてもいつかは超選抜にはいれるかもしれない確率が1%でもあるなら、0%じゃない限り、その1%を信じようとおもいます！他にも自分の頑張り次第でなんかの番組のレギュラーをもらえるかもしれない！！そうやって自分の中で目標を作ってその目標に向かって頑張る！そう思うとなんか楽しみです♪もちろん。新たなことを得られる代わりになにかを失ったり捨てないといけない。今まで出てた福岡での番組、ラジオ。まだどーなるかわからない。でもその気持ちでやりきらないといけないなとおもいます！まだうまくいえないけど、今やれることすべてをこのHKTで出しきって次のステップに進みたいとおもいます！ふぅ。長くなっちゃったー。皆さんに伝わってるかどうかわからないけど、今の気持ちを書いたつもりなので、わかってもらえたらうれしーです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WVzBioYhWMa&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/WVzBioYhWMa|by=中西智代梨|date=2014-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、[[第6回総選挙]]に立候補。翌2日にAKB48のメンバーとして迎える総選挙について、Google+で心境を語る。「昨日、総選挙についてあまり話してなかったけん、自分の気持ち少しかくね！！総選挙は今年で3回目になるんやけど、名前をまだ呼ばれたことがないけん、今年は絶対呼ばれたくて、今年名前あがらんやったら次はないなってほんとに思ってる。そんくらい今年の総選挙は気持ち込めてて、選抜復帰したり、Mステにださせていただいたり、AKBに移籍が決まったり、、、沢山のことがあって、色んな方がちよりに注目してくださったりして、そんな時に総選挙で名前呼ばれんやったら、ほんと、頑張りがたりんってことやとおもうし、、、まずは速報でも名前よばれて、ランクインすることが乗り越える壁の1つです！他にも沢山の壁があるけど、ランクインという壁を乗り越えたいです！自分を信じて。みなさん！中西智代梨の応援よろしくおねがいします！！！ふぅー。長くなったな！ちよりの気持ち読んでくれてありがとー！伝わってるといーな！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+79LQyXS3W7r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/79LQyXS3W7r|by=中西智代梨|date=2014-04-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標としているメンバーは、[[大島優子]]。「大島優子さんのように、まわりを明るくする存在になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『HKT48ラジオ聴かナイト！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大島が日本テレビ系「HaKaTa百貨店」に出演した際に、井上陽水の物真似を披露したことが決め手となり、推しメンに選ばれる。以降、メールをやり取りする仲に&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*仲西彩佳（同い年）とは、HKT48のオーディション以前から友達。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/9DE9NCETwuh|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[谷真理佳]]とは、中学時代の同級生で親友。お互いに中学時代は「輪郭90度（中西が谷に対して）」「鼻の穴（谷が中西に対して）」と呼び合う仲&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakata20130126&amp;quot;&amp;gt;「HaKaTa百貨店2号館」2013年1月26日より&amp;lt;/ref&amp;gt;。声優を目指している谷が2期生オーディションを受験したのは、中西の勧め&amp;lt;ref&amp;gt;AKB48グループ研究生 武道館公演「推しメン早い者勝ち」パンフレットプログラムより&amp;lt;/ref&amp;gt;。谷がHKT48に入ってからは「ちょりまり」と呼ばれ、「闇金（中西）と被害者女性（谷）」などのコンビ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakata20130126&amp;quot;&amp;gt;「HaKaTa百貨店2号館」2013年1月26日より&amp;lt;/ref&amp;gt;なども披露。谷の誕生日に際して、Google+の投稿「今日はまりかの誕生日です！！！めでたいねー！！ちよりはまりかのこと誰よりも知ってる自信があるんだー♪まりかもそうだとおもうけど、、、笑っ まりかはHKTに入る前から、テンション高くて、ちよりくらいしかついていける人がいなくていつも一緒に帰ってクラス違うのにずーっと一緒だったね？！懐かしいなー。まさか、まりかと一緒にここまでくるとは思わなくて、正直まりかとちよりの仲はすごいな！と自分でも思う。まりかはやさしいから、2ndの選抜の時、メンバー知ってちよりを気遣ってそのことにあまり触れないで明るく話しかけてくれたよねー！それ分かってたんだけど、ちよりはまだ心が安定してなくて、うまく返せない時あったけど、今思うとすごいうれしいよー☆よく、まりかとちよりを比べられて、悩んだり、いろいろ考えたけど、ちよりとまりかは全然違うくて、まりかはちよりにないものもってるし、たまに尊敬するときもあるかなー？！(あんまり誉めると調子乗るから笑っ)身近な存在だからこそ、素直になりにくいんやけど、まりかのこと大好きよー。ちよりの人生にこんなに関わってる人は家族とまりかくらいー笑っ まりかはそんな存在ー♪これからも楽しくいい親友でいよーね。私たちの伝説のユニット「禁じられた2人」！またいつかやりたいねー！！笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+aYAwyoyWtDZ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/aYAwyoyWtDZ|by=中西智代梨|date=2014-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期でバラエティ班でもある[[村重杏奈]]とも仲が良く、行動を共にすることが多い。村重が作った非公式ユニット「グイグイ選抜」のキャプテンに選ばれたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6jR4SJ11GtH&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/6jR4SJ11GtH|by=中西智代梨|date=2013-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、果ては、九州ツアー最終日公演の「マジすかパート」では村重のファーストキスを奪う&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YW2RSdDRXtK&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YW2RSdDRXtK|by=村重杏奈|date=2014-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後日、Google+での質問で「村重とのキスどーですか？なんも感じませんでした」「村重とのキスはなに味がした？明太子！」と答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番かわいいとおもうメンバーは、なこみく（[[矢吹奈子]]、[[田中美久]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*（移籍する）チームAのライバルは、「[[川栄李奈|かわえー]]さん！」。また、組みたいコンビは、「[[高橋みなみ|たかみな]]さんと組みたいなぁー！でも[[小嶋陽菜|こじはる]]さんとこじちょり！みたいにもなりたいなぁーと勝手に思ってます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で仲が良いのは、[[阿比留李帆]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+34NBsm8pE6r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/34NBsm8pE6r|by=中西智代梨|date=2012-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、負けず嫌い。「マリオカートでいつも『もう1回！』と言ってしまいます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』　2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス、歌う、音楽鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ヒップホップダンス、泣き顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/member14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;、様々なモノのイメージを顔で表現すること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*水泳を習っていて、三級を持っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;buGJQjVaiAt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/buGJQjVaiAt|by=中西智代梨|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*苦手なものは、虫。「小さな虫でも、視界に入れば飛び上がるくらいビックリします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコレート。クッキー。甘いもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。お肉ならなんでも&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3Mt3kE2xN1&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/A3Mt3kE2xN1|by=中西智代梨|date=2012-07-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*代名詞と言えるすき焼きについてのこだわり。「すき焼きにたまごないと、すき焼きとはいわんぞよ」「すき焼きに卵2個使う」「すき焼きに松茸は入れない」「すき焼きのしめは絶対うどん」。ただし「牛鍋」は食べたことはない&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+34NBsm8pE6r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/34NBsm8pE6r|by=中西智代梨|date=2012-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+BQWVDShc7FK&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/BQWVDShc7FK|by=中西智代梨|date=2014-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;buGJQjVaiAt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/buGJQjVaiAt|by=中西智代梨|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*得意料理は、「炒めものとかかな？」「（自炊は）時間があるときに料理練習してるからできるとおもう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリウムの色は、「ピンク…と言いたいんですけど、メンバーのほとんどがピンクなので、ちょりはあえて白＆黄色が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/UPdxFzuq3wN|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「ペンライトすごくきれいだとおもうのですが、白と黄色の組み合わせが一番好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/axu1F8eRTJh|by=中西智代梨|date=2012-05-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、西野カナ、HY、EXILE、YUI、奥華子&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+3Dx2296L6L9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/3Dx2296L6L9|by=中西智代梨|date=2013-08-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自分に合っているオシャレをして、積極的で何気ない優しさがある人。いっぱい愛をくれる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「お洒落で、やさしくて、ちよりが作った料理を美味しい！と言ってくれて、ちよりのことを一番に考えてくれる人！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「オンザパーフェクト！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 中西智代梨.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール_中西智代梨.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール_中西智代梨.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 中西智代梨.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*「[[メロンジュース]]」に収録&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
*天国野郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA「恋愛禁止条例」公演====&lt;br /&gt;
*ツンデレ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=nakaishi_chiyori AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.hkt48.jp/profile/chiyori_nakanishi.html HKT48公式サイトプロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/105015705151101532017 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:なかにしちより}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[akb49:中西智代梨]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Nakanishi Chiyori]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Nakanishi Chiyori]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E8%8C%89%E7%94%B1&amp;diff=22914</id>
		<title>小笠原茉由</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E8%8C%89%E7%94%B1&amp;diff=22914"/>
		<updated>2014-08-11T13:08:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム         = チームB&lt;br /&gt;
| グループ2      = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム2        = 元メンバー&lt;br /&gt;
| 画像           = [[ファイル:2014年AKB48プロフィール 小笠原茉由.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前           = 小笠原 茉由&lt;br /&gt;
| 読み           = おがさわら まゆ&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = KYORAKU吉本.ホールディングス&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = まーちゅん&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1994|4|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型         = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb_complete_book2012&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長           = 151cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guidebook2014&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = &lt;br /&gt;
| 合格期         = NMB48 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = AKB48 0回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 9回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙|||圏外|60位|54位|76位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦3回戦敗退|予備戦2回戦敗退|NMB48予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;小笠原 茉由&#039;&#039;&#039;（おがさわら まゆ、1994年4月11日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]のメンバーである。大阪府高槻市出身。KYORAKU吉本.ホールディングス所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*9月、[[NMB48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月9日、AKB48の「[[東京秋祭り]]」にて初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48シアターグランドオープンで劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生から選抜された16名でチームNを結成。&lt;br /&gt;
*7月20日、『[[絶滅黒髪少女]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、[[AKB48]][[チームB]]への移籍が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「難波発小笠原（特急）、みなさんを夢の世界へお連れしまーちゅん（乗車しまーす！）　ありがとうございます。高校2年生18歳のまーちゅんこと小笠原茉由です」&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバーやファンによる掛け合いの部分。&lt;br /&gt;
*キャラクターは、ムードメーカー。ノリが良くて、よく気も回る。メンバーの上からも下からも慕われる人気者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[山本彩]]「どんな事にもノってくれるノリの良い芸人さんみたいです。それだけじゃなく、メンバーでしんどそうな子が居ると、誰よりも早く気付いて、心配してくれる優しい子です。だから、ムードメーカーなんやろうな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11221567298.html&amp;lt;/ref&amp;gt;あと、「まーちゅんは、意外と“裏番”」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/11/10/0004609530.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは「（サザエさんに登場する）アナゴさんに似ていると言われる唇」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/04/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に汗っかきであり、公演中はシャワーを浴びたかのようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;前髪が無くなってしまうため、乾かすためのドライヤーまで用意されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『マジカル・ミュージック』　2011/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;でも汗をかいて濡れている手でコンセントを挿すため、たまに感電する。「でも、なんか気持ちいから…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『どっキング48』　2011年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;（※危険なのでマネしないように）&lt;br /&gt;
*でも運動神経は悪い。体力測定では、50M走が13秒。握力は右が8Kg。左12Kg。走り高跳びは飛べずに記録無し。クラスで最下位だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず！』 2011/08/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胃が出ている。食事の後は、胃の形がぽっこり出るらしい。自分でも「胃歪み（いゆがみ）お化け」と言っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『NMB48学園』 2011/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;胃以外にも、左のアバラが出ていて、右の肩甲骨も出ているなど、身体全体が歪んでいるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『どっキング48』 2011/10/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「アイドルでいたい♪　マルチに活躍したい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;声優。アニメ作家。アイドルプロデューサー。女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;「小笠原茉由in小笠原諸島」という写真集を出すこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11212473208.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1994年4月11日、大阪府高槻市で生まれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116080183063480282368/posts/jevRYJV1dt2|by=小笠原茉由|date=2012-05-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3人姉妹の真ん中で、姉と妹がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10782534157.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*妹が生まれた時に、母親を取られると嫉妬し、寝ている妹の顔にガーゼを被せたというエピソードがある。「ちなみに、妹のこと大好きやから安心して」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず！』　2011/12/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]第1期生[[オーディション]]に応募。オーディションを受けようとキッカケは、「『[[言い訳Maybe]]』の握手会イベントにファンとして参加したことがあって、その時の会場の盛り上がりやAKB48さんのキラキラしたステージに圧倒されたんです。わたしもあんな風に夢や希望を与えられるようになりたいなぁと思いました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;「携帯でAKB48さんのニュースを検索していたら、『大阪・難波を拠点にアイドルグループ誕生』と出ていて。前にAKB48さんのイベントを観に行ったことがあって、会場の盛り上がりとキラキラさに圧倒されたんです。私もあんな風になりたいと思って応募しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9～10月、オーディションに合格し、NMB48の研究生となる。「今でもよく覚えてます。私は、とにかく印象に残れるようにと、応募の書類には収まりきらないぐらい、ギッシリといろんなことを書きました。その後の面接でも、モノマネをしたり…。自分の思いが伝わるように、とにかく全力でしたね。オーディションを受ける皆さんも、ぜひ全力で、思い切って挑戦してみて下さい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/10/21/0004563858.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMBに入るまでは、ダンス・歌ともに未経験だったが、レッスンを通じてジワジワと上達。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私は歌もダンスも経験がなかったから、レッスンが始まったときはストレッチの仕方も分からなかったんです。でも、踊り方が分からないと、経験者の子が「こうやるねんで」と教えてくれたり。そういう団結力は、NMB48結成当初からすごくあったと思います。みんなで助け合ってがんばっていこう！という」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2011/nmb1028/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*金子「練習中の中で頭角を現してきた子。実は心の中には、野心の様な何か強いものを秘めているタイプ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、インタビュー。NMB48としての目標は、「歌、ダンスだけでなく、さまざまな分野で活躍できるようなグループになりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/04/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;自分のセールスポイントは、「身長150cmで小さいんですけど、ステージでは体を大きく使うので、私を見つけてほしいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48シアターグランドオープンで劇場公演デビュー。ちなみに、初日出演メンバー発表順は、[[山本彩]]、[[渡辺美優紀]]に次いで3番目。&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生から選抜された16名でチームNを結成し正規メンバーへと昇格。名前を呼ばれたのは、渡辺美優紀、山本彩、[[山田菜々]]に次いで4番目。&lt;br /&gt;
*7月20日、『[[絶滅黒髪少女]]』で初選抜＆CDデビュー。&lt;br /&gt;
*12月10日、ニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター3（トライ）G』のCMに、[[山田菜々]]、[[小笠原茉由]]と共に起用される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;http://www.gamer.ne.jp/news/201111140008/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1月13日、優勝賞金500万円をかけたピン芸人日本一決定戦「R-1ぐらんぷり2012」の予選に出場。小笠原は、タレント・たむらけんじがオーナーを務める「炭火焼肉たむら」のアルバイト店員になりきってぼやく１人コントを披露し、1回戦を突破した。「目標は優勝です。賞金の500万円でメンバーやスタッフさんと旅行に行きたい」と意気揚々と目標を語った。2回戦は2月に行われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/01/13/0004741453.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、「R-1ぐらんぷり」の2回戦。「とうとうこの日が来てしまった.....と思っていました。ほんとにほんとに自信が無くて、、前回同様泣きそうでした（笑）。本番はおもいきってネタをすることができました！　そして結果は.....合格！！　私、小笠原茉由は二回戦突破いたしましたぁぁぁ！！！　本当に本当にみなさんのおかげです。会場まで足を運んでくださったかた、エールを送ってくださったかた、ありがとうございました。一緒に戦った里香ちゃんは残念でしたが、里香ちゃんの分まで絶対に頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11163040258.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月22日、「R-1ぐらんぷり」の3回戦。アリの着ぐるみ姿で登場した小笠原は「なんばの女王アリ」との設定で、上から目線の女王様トークを展開。「私が、なんば発、小笠原特急やで！梅田まで（アリだけに）１日や！」などと１週間がかりで考えたというネタを披露した。審査の結果、準決勝進出はならなかったが「有名な芸人さんたちの中で、全力でやれたので悔いはありません」と笑顔だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/02/22/0004834231.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、AKBのコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」3日目に、今年も総選挙が開催されることが発表された。「今回は64位まで順位が発表されると聞きました。「すべては総選挙のために」とまでは言いすぎかもしれませんが、自分自身の評価、実力が目に見え感じるのが選抜総選挙だと思っています。去年立てなかったステージに、今年こそは立ちたい！　皆さんに言葉で直接感謝の気持ちを伝えたい！　この気持ちを胸に日々努力していきます。私、本気です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11204452926.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月23日、KTVの新番組「That&#039;s ミーハーテイメント流行りん モンロー！」（毎週月曜日19:00～19:55）に、小笠原茉由・[[岸野里香]]・[[木下春奈]]でレギュラー出演。「レギュラー番組を頂くことが近い目標だったので、涙が出るほど嬉しいです。感激です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11213693044.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48のお笑い担当を自任する小笠原茉由は悔しさ続きだ。ピン芸人No1を決める「R-1ぐらんぷり」は3回戦敗退。大阪・ABCテレビの伝統的な日曜正午コメディー枠で、今春スタートの「駐在さん」シリーズに同僚の福本愛菜がレギュラー入り。「あいにゃん羨ましい！」。R-1は3回戦までネタ3本を自分で考えた。同じ3回戦敗退のたむらけんじを…「何でアイドルやのに本気で出てくんねん」と嘆かせた。「ネタですけど、ものを作る、考えることが好き。秋元康さんに憧れているので、将来はプロデューサーになりたい」。アニメ、ゲームも好き。プログラマーにも憧れる。今は歌、ダンスを磨き、知名度アップに努める。総選挙の目標は…「30位くらい。大きく1位って言っても、私には現実味がない」。順位発表される64位以内を目指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、金子「『なにわなでしこ』のスタッフから「一番伸びたのは小笠原」と高い評価を頂きました。進行が出来るようになったし、モノマネのレパートリーも増えました。R-1に出る前は、自分を追い込んで練習していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月20日、[[岸野里香]]、[[小笠原茉由]]、[[近藤里奈]]、[[小谷里歩]]、[[白間美瑠]]の5人が、コント日本一決定戦「キングオブコント2012」に出場することが、東京ドームシティホールで行われたAKBのリバイバル公演「見逃した君たちへ2」のステージ上で発表された。岸野と小笠原がコンビで、近藤、小谷、白間の3人がトリオで挑む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/05/20/0005070184.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;「アイドルだから」という言い訳はしません。本気で戦いまーちゅん！ 一般の方も出場可能ですので、もしかしたら皆さんがライバルになるかも、、、ひひ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11257050457.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「31位でした。本当にありがとうございます！　びっくりして嬉しくて震えと胸のドキドキが止まりませんでした。選抜総選挙でいつか、自分の名前が呼ばれたら夢みたいだなと思っていたので、すごく嬉しいです！　コメントを読ませていただくと、「まだまだ上を目指そう！」と沢山の方がコメントをくださったり、こうして目に見えるあたたかい愛に感激しています。...そうですよね。皆さんの言う通り、まだまだ始まったばかり！これからじゃないか！　小笠原特急に乗車したアナタ☆　小笠原超特急になってまだまだ走り続けまーちゅん！☆　私は一人じゃないんですよね。アナタも一人じゃない！　こんな私ですが、一緒に、一緒に走り続けましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11258914443.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、最終では60位にランクイン。「速報で31位という順位で名前を呼んでいただき、嬉しいのと不安な気持ちとで押し潰されそうだった私の心を支えてくださった皆さん、私、小笠原茉由は夢にまでみた選抜総選挙のステージに、６０位という順位で笑顔で立たせていただくことができました！　本当にありがとうございます！　ステージからみる景色は本当に綺麗でした。会場以外にも生中継を見てくださっているかた、見られないけど結果を待っていてくださる方、沢山の方からあたたかいエールを送っていただき幸せです！　コメントを読ませていただくと「ごめんね」という言葉がいくつかありました。確かに速報から順位は下がってしまいましたが、すっっごく嬉しいです♪　皆さんの、あなたの一票があったから、私は今日笑顔でステージに立てました。皆さんが作ってくださったステージ。コメントをさせていただいているとき、皆さんと一緒に立たせていただいているつもりでお話させていただきました。皆さん私からも言わせてください！　「おめでとう♪」。第60位 5,919票フューチャーガールズとして、しっかりとその名の通りフューチャーし、次に目指すは「ネクストガールズ」、次はおまえだ。といわれる為にも前に見える夢のステージへ、これからも小笠原特急は皆さんを乗せて走り続けまーちゅん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11270954482.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、インタビュー。AKB48の姉妹グループとして、名古屋市が本拠地のSKE48に次いで作られたNMB48。一昨年の10月の1期生お披露目で活動を開始した。シンガー・ソングライターを目指す山本や、アイドル好きでダンスを学ぶ渡辺美優紀、進路を決める時期に憧れの芸能界入りを期した福本愛菜、AKB48に憧れていた[[小笠原茉由]]は「大好きな関西で活動できるなら」と応募。年齢も夢も個性もさまざまなメンバーが集まった。吉本興業とパチンコ機器メーカーが設立した合弁会社がマネジメントを担当し、メンバー全員が同グループに所属。かつての「baseよしもと」を、専用の「NMB48劇場」に改修し、公演を行う。昨年元日の劇場公演デビューまで、メンバーは練習漬けの日々だった。人見知りの山本は、快活な渡辺から話しかけられた日を今も鮮明に覚えているという。「レッスン場の階段を上っているとき。あの笑顔でね。ひきつけられた」と山本。ともに学び、怒られ、泣き、話し合ううち、絆は強まっていった。デビュー曲が初登場1位と最高のスタートを切ったグループに衝撃が走った。過去の交遊関係などがインターネット上で取り沙汰され、ファンに誤解を招いたとして、謹慎するメンバーが出た。さらに10月発売の2枚目シングルでは、選抜メンバーから渡辺が外れる“事件”があった。渡辺は「正直、ショックはありました。辞めたいと思った時期も…」と振り返る。メンバーも動揺。仲間の心が離れそうになっているのを、個々に感じていたという。「初めての経験でどうしていいのか分からない。すごく悩みました」と山本。何度もミーティングを重ね、気持ちをぶつけあった。それでもキャプテンは「私（の心）が、折れなければ絶対に立て直せる」と仲間を信じた。福本も「一人一人の大切さを実感した時期でした」。見守る仲間、ファンの応援を肌で感じた渡辺は「ここで立ち止まっていてはいけないと、頑張れた」という。そんなある日、[[秋元康]]から、2枚目シングルのカップリング曲が届いた。タイトルは「僕は待ってる」。道に迷う仲間を見捨てない、脱落者は出さない、という歌詞は、当時のNMB48へ向けたストレートなメッセージだった。小笠原は「節目のライブの最後には必ず歌う。歌いながら、仲間といる喜びを感じる。いま最強のチームです」と話す。少女たちは経験を積み、プロ意識を強め、成長した。NMB48劇場、金子剛支配人は「どうしていいか分からず泣いていた子が、今は『これができなくて悔しい』と泣く。ひとつ自分で考えるようになりました」。渡辺は言う。「この1年で、精神的に大人になった。自分のためではなく、NMB48のために何でもしようと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000124-san-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、NMB48のメンバーで結成された「カルビ＆ロース」「TMR48」の2組が大阪市内で行われたコント日本一を決める大会「キングオブコント2012」の大阪予選1回戦に出場し、2組とも敗退した。「カルビ‐」は[[小笠原茉由]]と[[岸野里香]]のコンビで、85歳になった岸野がNMBのキャプテン・[[山本彩]]の葬式帰りに孫役の小笠原と出会う設定のネタを披露。「TMR48」は[[小谷里歩]]、[[近藤里奈]]、[[白間美瑠]]のトリオで、教師と母親、生徒による高校の三者面談ネタを演じた。だが、多忙の中での練習不足などが影響し、2組とも大きな笑いを生み出せぬままに舞台を終えた。126組中16組が2回戦進出という難関の前に敗れ去ったが、小谷は「楽しくコントができたので、それが良かった」と挑戦に悔いはないようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://daily.co.jp/gossip/2012/07/26/0005242446.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後の報告。「結果は一回戦敗退でした。応援してくださっていた皆さんごめんなさい！　結果は敗退でしたが、すごく勉強になりました♪　お笑いは素晴らしい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11312834092.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[山本彩]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10782534157.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの[[AKB48]]メンバーは、「[[渡辺麻友]]さんが大好きです！ 私もアニメが好きだから趣味が合うし、すごく可愛いなって（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「握手会に行った時に、アニメの『けいおん！』が好きなんです…って言ったら『わたしも！』ってフレンドリーに言ってくださって。すっごくかわいかったんです（笑）。ハードなスケジュールの中でブログの更新も頑張っている姿も素晴らしいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10766173118.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、「AKB48さん、SKE48さん、皆さんを尊敬していますし、目標です！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で彼女にするなら、[[上西恵]]。理由は、心優しい。一緒に居て落ち着く。料理とか上手そう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キモヲタ5人で、「キモヲタレンジャー」を組んでいる。メンバーは、レッド（隊長）[[木下百花]]、イエロー[[小笠原茉由]]、ブルー[[小柳有沙]]、ブラック[[三田麻央]]、パープル[[中川紘美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11051808348.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[谷川愛梨]]と「汗っかき同盟」を結成している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標とするタレントは、石原さとみ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、いつまでも少女の心を持っているところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、すぐ笑っちゃうところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、収集すること。アニメ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、『サザエさん』のアナゴさんと、『クレヨンしんちゃん』のモノマネ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スポーツは苦手。「球技とかありえへん（笑）。ボールが怖くて、絶対空振りとかするし、味方からのパスも「ムリムリムリ」って逃げて（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2011/nmb1028/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、いちご。お肉。アイス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;SKE48公式サイトプロフィール&amp;lt;/ref&amp;gt;焼き肉。たこわさ。キムチ。牛タン。イカ。するめ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリウムの色は、オレンジ。黄色。「目立ちますし、明るい色だからですっ☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『猫の恩返し』、『DEATH NOTE』、『クレヨンしんちゃんのヘンダーランド』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10782534157.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「一期一会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小笠原がたまに使う「きゃまちぃ」は、「可愛い」という意味。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11048513145.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、笑顔の絶えない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;指がスラッとして、手がキレイな人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『マジカル・ミュージック』　2011/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「おうちでのんびり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪型を気にする男。木下「テッペンとかを直すのはいいで。身だしなみきちんとしてる人なんやなって。前髪をさあ、M字ってあるやん。あれを小指で直してんの見たときにさ、『超、待って。自分まったく変わってへんで！』ってツッコミたくなる」。小笠原「わかる～」。木下「イラッときて、『チッ』って思う。普通に親指と人差し指で直せやって思う」。小笠原「私、申し訳ないけどＭ字が苦手です。あれ許されるのは、ベジータだけやと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず』2012/03/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*BL（ボーイズラブ）が好き。[[山本彩]]「18歳になり、解禁したからと言って&#039;&#039;&#039;やらしいゲームは程々にね&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11221567298.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイル:2010年NMB48プロフィール 小笠原茉由.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年NMB48プロフィール 小笠原茉由.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 小笠原茉由.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 小笠原茉由 2.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年NMB48プロフィール 小笠原茉由.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 小笠原茉由.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**Show fight! - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**推定マーマレード - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と出会って僕は変わった - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[絶滅黒髪少女]]&lt;br /&gt;
**青春のラップタイム&lt;br /&gt;
**僕が負けた夏 - 白組名義&lt;br /&gt;
**三日月の背中&lt;br /&gt;
*[[オーマイガー!]]&lt;br /&gt;
**僕は待ってる&lt;br /&gt;
**結晶 - 白組名義&lt;br /&gt;
**嘘の天秤 - NMBセブン名義&lt;br /&gt;
*[[純情U-19]]&lt;br /&gt;
**努力の雫 - 白組名義&lt;br /&gt;
**恋愛のスピード - NMBセブン名義&lt;br /&gt;
*[[ナギイチ]] &lt;br /&gt;
**僕がもう少し大胆なら - 紅組名義&lt;br /&gt;
**初恋の行方とプレイボール - NMBセブン名義&lt;br /&gt;
*[[ヴァージニティー]]&lt;br /&gt;
**妄想ガールフレンド&lt;br /&gt;
**存在してないもの - 紅組名義&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]]&lt;br /&gt;
**インゴール&lt;br /&gt;
**星空のキャラバン - 白組名義&lt;br /&gt;
*[[僕らのユリイカ]]&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
**奥歯 - 白組名義&lt;br /&gt;
*[[カモネギックス]]&lt;br /&gt;
*[[高嶺の林檎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - チームN名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:小笠原茉由#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=ogasawara_mayu AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/ogasawara_mayu/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nmb48/theme-10030698354.html NMB48 オフィシャルブログ 「小笠原茉由」] - アメーバブログ（2010年12月18日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/116080183063480282368 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかさわらまゆ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:小笠原茉由]]&lt;br /&gt;
[[akb49:小笠原茉由]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Ogasawara Mayu]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Ogasawara Mayu]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=22868</id>
		<title>松井玲奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=22868"/>
		<updated>2014-08-11T09:10:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Kuro29: /* 参加曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム = チームE&lt;br /&gt;
| グループ2 = 乃木坂46&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2014年SKE48プロフィール 松井玲奈.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 玲奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい れな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Grick&lt;br /&gt;
| ニックネーム = れな&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|7|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 162.0cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W52 H85&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 23.5cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;チームZ&amp;lt;br&amp;gt;スケバンGirls&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 15回&amp;lt;br&amp;gt;乃木坂46 1回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 19回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|29位|11位|10位|10位|7位|5位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||SKE48予備戦3回戦敗退|SKE48予備戦3回戦敗退|SKE48予備戦2回戦敗退|SKE48予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|緑}}&amp;lt;br&amp;gt;枯葉のステーション：{{サイリウム|白}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;松井 玲奈&#039;&#039;&#039;（まつい れな、1991年7月27日 - ）は、[[SKE48]][[チームE]]、および[[乃木坂46]]のメンバー。愛知県出身。Grick所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、[[S1st「PARTYが始まるよ」]]にて公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]では29位となり、アンダーガールズ入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では11位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では10位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月13日、組閣により、チームEに異動、リーダーに就任。&lt;br /&gt;
*7月17日、チームEとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]にて、乃木坂46との兼任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*SKE48の中心メンバーの一人。[[松井珠理奈]]と共に[[SKE48]]のエースとされる。[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で初選抜となり、その後何度か選ばれている。SKE48のシングルでも、全曲で選抜入りを継続中。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません！　SKEのかすみ草、21歳の松井玲奈です」。それ以前は「れっちゅーん！　げっちゅーん！　ふぉーちゅーん！　SKEのかすみ草」や「笑顔のトレジャーハンター」などを使用。&lt;br /&gt;
*よくやる「ちゅーん」は、語感が良いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;由来は、「実はゆうかたんのニックネームと関係があるのです！だから私が考えたと言うか…共同開発、みたいな？　いつ考えたかはもう覚えてないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に線が細く、色白なルックスから、SKEメンバーには「もやし」や「もやしっ子」と呼ばれる。太らないのは、歩くようにしたり、姿勢に気をつけたり、食べた分は動く事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;怪我との戦いの様な人生かと思いきや、意外にも骨折したことはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110611223131451&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;腰を悪くしているが、体調は一時期より回復している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;入院していた時に「凄く似合うからずっと病院に居た方が良い」と言われた事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;公演で歌うユニット曲は陰がある曲が多く、特に『雨のピアニスト』で完全に定着した。その時のあだ名は「余命3日のピアニスト」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「…おでこ？　チャームポイントというか弱点で…でもなんだか嫌いではないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[ごめんね、SUMMER]]』のPVで、｢完成したモノを見せていただいたときに、自分が走ってるシーンでおでこが全開になっちゃって(苦笑)。見てくださった方から『このコ、おでこ広いな』って思われるんじゃないかなって不安で(笑)。もっと前髪を気にして走れば良かったです(苦笑)｣ &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アピールポイントは、「公演中にコロコロと変わる表情。曲ごとに出てくる人になりきれるよう心がけてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ウィークポイントは、おでこ。夜12時以降は眠くなること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48とAKB48の違いについて。「持っているもののスキルが違うなって思うことはあります。AKB48さんは歌もダンスも上手で、動きがしなやかというか、綺麗なんです。逆にSKE48は歌もダンスもまだまだ。みんなそれを自覚しているのでとにかく我武者羅。そこが違うのかなと思います。私たちも歌もダンスも常に全力投球はいいのですが、きっと表現の面ではもっと緩急をつけられるようにならなくちゃだめなんだと思います。気持ちは全力投球、パフォーマンスはその時の曲の表情、色を考えて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの選抜メンバーでもあり、一緒に仕事をする機会も多いが、[[高橋みなみ]]が語る玲奈の様子。「基本ね、（無言）っていう。静か。で、淡々と練習してたりとか、本当に孤独死するんじゃないかって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2012/05/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価すると、2点。理由は、「低く設定した方が、もっともっとって思えるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、役者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分にしか出来ない役を持つ、素敵な役者さんになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*公表されているプロフィールではたいてい愛知県出身となっているが、正確には母親の実家である兵庫県で生まれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;愛知県の家はかなり中心から離れた田舎の方で、30分も車を走らせれば静岡県というところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「玲奈」という名前の由来は、「長いので簡潔に話しますと、「玲奈」は本当は「れいな」だったけど、「れい」が０ととれて縁起が悪いから「れな」になりました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から髪の毛が少なく、ほとんど切らなかった。ミルクよりも寝ることの方が大事で、まだ名前が決まっていなかった時には看護師さんから「松井家の眠り姫ちゃん」と呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が共働きだったため、1歳から小学校に入学するまで保育園に通っていた。この頃は社交的で、年下の子の面倒などもよく見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生の時に転校。その学校にはませている子が多く、女子の間で陰口やイジメが行われていた。そこから内気な性格に変貌。両親が過保護なこともあり、友達の家に遊びに行くのも禁止され、門限も早かった。自分の家で遊ぶことが多くなり、兄も影響もあってか、アニメや少年漫画、ゲームなどのオタク世界に進んでいった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに、「Qもし戻れるならいつに戻りたい？」という質問には、この小2の頃に戻りたいと答えている。「すごい内気な性格になったんですけど、転校してなかったらどうなっていたのかなって興味があるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は大嫌いで、クラブは吹奏楽部に所属。トロンボーン、トランペット、木琴、鉄琴など一通りやる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は小学生の頃で、ゲーム『ファイナルファンタジー10』の主人公ティーダに。ヒロインのユウナになりたくて、他のゲームのプレイヤー名はユウナにしていた。友達も二次元好きが多かったため、特に初恋がゲームのキャラクターでも違和感は無かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学校ではなぜか剣道部に所属。「小さい頃に道場でチャンバラごっこをやってたのが記憶あって、あと袴がカッコイイなぁと思って（笑）。でも顧問の先生と反りが合わなくて、途中で辞めちゃったんです。個人戦で3位になったり、頑張ってたんだけどなぁ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強の成績は最初だけは良かったが、途中から本格的に二次元に夢中になり落ちていく。家で友達とアニメの鑑賞会をやるような中学時代だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48を知ったのはこの頃で、Mステで『[[スカート、ひらり]]』を披露しているのを見て、非現実的というか二次元的で、振り付けも斬新だと思って興味を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの[[研究生]][[オーディション]]も受けたかったが、上京することが出来ないため諦める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。AKB48の名古屋版ができると聞き、オーディションに参加。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;元々は女優志望だが、[[AKB48]]の[[前田敦子]]や[[大島優子]]がAKBとして活動しながら女優活動もしていたので、自分もSKE48に入って同じようにアイドルをしながら女優になるという夢を叶えるのも素敵だと思ってオーディションに応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1期生[[オーディション]]の最終審査に合格（応募総数2,670名、最終合格者22名）。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、AKB48の『[[桜の花びらたち]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の初公演に向けてレッスンを開始。当時の人間関係。「私はすごく人見知りだったので、ずっと一人で隅っこにいました。初公演まで喋ったことがないメンバーもいたくらい。はーちゃんとか怖くて話せなかったですもん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ダンスレッスン。「ホントに踊った事なんか無かったんで、とにかく追いついていくのも必死で。ダンス経験が無い自分に何が出来るんだろう。辛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;「アンナ先生が厳しかったです。初めて踊った時の第一声が『みんな辞めた方がいいんじゃない？』。出るためにやってるのに、出ない方が良いって言われちゃって。ショックでした。でもその後、『あなた達はなんで踊ってるのか。考えて踊らないと、何も伝わってこない』って言われて、いろいろと気づいたんです。そこからみんながギュッと結束したんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48劇場のグランドオープンで公演デビュー。「もうホントに、一番後ろの端っことかだった。（序列は）下から数えた方が早いっていうか…。大丈夫かなこのままでってすごく思ってました、その時。後ろで悔しい思いしてたんですけど、逆にみんなの背中を見て、みんなに合わせて踊るっていうのをそこで学べて、他の子の良いところとか頑張っている姿とか全部見れたんで、今思い返すと良い経験をしたなっていうのを感じます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈から遅れる事4ヶ月、AKBの冠番組『[[AKBINGO!]]』に初出演。しかし当初はひな壇の最後列の端が多く、セットにカブって映らない事も多かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』第73回より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、SKE初のオリジナル公演となる「手をつなぎながら」では、一番前のセンター付近にまでポジション変わっていた。「すごく嬉しかったんですけど、今まではみんなの背中を見て合わせてきてた分、今回は、お手本が目の前にないという状況に、『どうしよう』っていう気持ちにいっぱいになっちゃって不安でしたし、踊れない自分の背中を他のメンバーが見てると思うと、言わないですけどみんな、『なんでこの子が前にいるの』って絶対思ってたと思うんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。「全然（振りが）覚えられなくて、泣いたのを覚えてます。それは悔しいというのではなくて、大好きだったAKBさんのシングルに参加させて貰えるっていうのだけでビックリなのに、撮影で（自分が）ちゃんと出来ていないものが作品になって、それが“AKB48”っていう名前で出てしまう事が、1ファンとしてすごく嫌で。私がピーピー泣いていたら、たかみなさんとか『私も覚えてないから大丈夫。一緒にやろう』って言ってくれたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日放送の催眠術の回で、「アイ～ン」を披露するなどじょじょに頭角を現しはじめ、コーナーにも参加する事が多くなる。ちなみに、今までの人生で一番恥ずかしかったのは、最初にこの「アイ～ン」をした時だとか。「今はもう、まったく恥ずかしくない私…強くなりましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*辛いものが大好きという特技を生かし、『[[AKBINGO!]]』のAKBEST10ではピザに大量のタバスコをかけて食べるという技を披露した。&lt;br /&gt;
*7月、第1回[[選抜総選挙]]ではSKE48メンバーとしては珠理奈と共に唯一ランクイン。しかし29位という順位については、「この結果については正直満足していないので、次は選抜メンバー21人の中、もっと言えば12人の中、いつかは1番が取れるように、皆さんにもっと認められるように頑張りたいと思います」とコメントした。&lt;br /&gt;
:実は、家に帰ってから親に「思っていても、あんなことは言っちゃダメだ」と叱られていた。玲奈「でもやっぱり1位をとってみたいって思おうから、つい口に出ちゃいました」。インタビュアー「その細い体からは想像できないほどのエネルギーに溢れているんだなと思いましたよ」。玲奈「そのギャップが私のアピールポイントの1つ。頼りなさそうなのに収録ではめっちゃ体張ってたりとか。『あんな白いのに激辛料理食べてるよ！』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『UTB』196号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、『[[週刊AKB]]』の企画「AKB激辛部」に出演。元々辛い食べ物は好きだったため、エースと呼ばれるほど活躍。しかし、肉類が苦手で、ハバネロチキンでは、メンバー全員が脱落するなか、自らの頬をビンタし気合いを注入。嫌いな肉を自分の髪と一緒に食べるという鬼気迫る姿を見せる。&lt;br /&gt;
*10月2日、これが認められたのか、「SKE激辛部」というSKEメンバーのみの部活も結成。部長を任された。&lt;br /&gt;
*10月から開始された[[S3rd「制服の芽」]]公演では、珠理奈すら与えられていない、SKE48初のソロ曲『枯葉のステーション』を獲得。&lt;br /&gt;
*しかく同じく3rdの『ピノキオ軍』のレッスン中にある事件が。同曲は玲奈の「前進！」からスタートするが、そういうキャラではないため、振り付け師の牧野アンナから「足りない！」「もっと！」「お前が悪いから！」と言われ、何度もやり直しをさせられた。丁度この時期は腰を痛めていた時期だったが、この曲ではソロを歌う子を浮き上がらせるため、それ以外のメンバーはずっと低い体勢をしなければならない。牧野が「腰が高い！低く！」と指導をしていたら、「ギャーッ」と言う叫び声が聞こえた。見ると、メンバーが踊っている真ん中で、玲奈がうつ伏せになって倒れていた。そして「痛い、痛ぁーい！」と言って大騒ぎし始めた。しかし他のメンバーは牧野の命令があるまで踊りを止める訳にはいかず、そのまま踊り続けた。牧野は「これだけ騒ぐ元気があるんだったら大丈夫だろう」と判断しそのままにしておいた。SKEのスタッフも止める事はできず、しばらく放置していたら、牧野の兄が玲奈の手を持って、舞台から引きずっていった。そんな事が行われていても、それでもメンバーは踊り続けていたという、チームSの限界を超えたエピソード。肝心の玲奈は、後で歩いて舞台に戻っていたため、大事にはならなかったらしい。牧野曰く、あまりにも腰が痛くて、さらに何度も叱られてフラストレーションが溜まった玲奈が“キレて”しまったんだとか。ちなみにこれを語ったのはすべて牧野視点の話で、本人がどう思っていたのかは分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年11月号　「振付師・牧野アンナが初めて語る SKE血風録」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにある番組では、自分は「叱られて伸びるタイプ」「叱られるの大好きで、例えばリハーサルが終わった後とか、『どこがダメでした？』とか（聞きに行く）。あと、叱ってくれるダンスの先生とか大好きです。落ち込んだところから、また上がっていくところがすごい好きなんで」と発言している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、『[[マジすか学園]]』でドラマデビュー。役柄は、ラッパッパ四天王のゲキカラ役という大役を与えられた。そしてこのキレたキャラクターを演じきりブレイク。「今だから言えるのですが、最初は『こんな役やれっこない！』って思ってたんです。だって猟奇的と言いますか、あまりにも自分のキャラとかけ離れていたので…。でも指原さんが小動物の様に脅えた目で『マジ怖い、マジ怖い』と震えているのに、それを見て笑いながら、彼女の鼻に鉛筆をブスッと刺した瞬間、吹っ切れたんです（笑）。ゲキカラはこれが楽しいんだ。だったらもう思い切ってやってやれ！と。指原さん、その節はありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、『AKBINGO！』のショージキ将棋で珠理奈と対戦。対戦前に「弱点を知っている」と言われ「怖いんですよ」と返答。ちなみに質問の一覧は、①「SKEの中で松井の名字は一人だけでいい」②「今日のメンバーの中で自分が一番清楚キャラだと思う」③「SKE初のソロデビューを狙っている」④「数学の計算は苦手だが、人生の計算は得意だ」⑤「MCをしてると、つくづく高橋みなみがSKEでなくて良かったと思う」⑥「女優を目指す自分にとって、大島優子の芝居はどうかと思う」⑦「ぶっちゃけ、泣けば何でも許されると思っている」の7つ。まず最初に①の「自分が一番清楚」で‘針’が動いてしまい、[[渡辺麻友]]には「自分で思うのは…どうなんですかね？」と厳しいツッコミを受ける。さらに珠理奈は「これは玲奈ちゃんの裏が見えるぞ」という事で「ぶっちゃけ泣けば何でも許されると思っている」という質問を選択。玲奈の針が動いてしまい、勝負には負けた。その理由について珠理奈も「これは放送上…仲が悪くなっちゃう」とためらっていたが、玲奈に耳をふさいで貰って、その理由を暴露。それは、「スタッフさんに私（珠理奈）が何かをして欲しかった時に、（玲奈が）『泣けばいいんじゃない？』みたいな…」アドバイスしたから。スタジオは騒然となったが、玲奈は「記憶に無いです」と否定したものの、「針は嘘をつかない」と捲し立てられた。玲奈が最後に発した言葉は「若いって恐ろしいな…」だった。&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』発売時のインタビュー。「皆さんにはAKB48という大きな存在もあって、『二番煎じだよね』って思っている方もまだいると思うんです」。玲奈「まだ絶対に姉妹分、妹分的なキャッチフレーズが付いてきてしまうので、それを一日でも早く取り払って、“名古屋が生んだアイドル！”ってなれたら良いなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、ゲキカラ役で登場。「自分から率先して……というよりは、周囲の方々から『ゲキカラ役良かったよ』とか『すごく印象的だったよ』という言葉をたくさんいただいて、それだけインパクトがあったということかなと思い、それで選んだんです。「ゲキカラがピークだったね」と言われないように（笑）これからも頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「第2の松井」と言われ、珠理奈の影に隠れがちだったが、今では「W松井」と呼ばれるようになり、珠理奈と共にSKE48のエースとして扱われるようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は玲奈について「彼女は[[松井珠理奈]]が居る事で、2番手に見えていますが、本当はSKEのトップにいる人だと思う」と高い評価をしている。そして選挙のランキング予想では、玲奈が上がってくると予想している。ちなみに同じく南キャン・山里や他の予想者も、ほとんどの者が玲奈の順位を高く予想している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の結果は大方の予想通り、前回の29位から18ランクアップを果たし11位となった。選挙後のインタビューでは「今年はSKE48のメンバーが5人も当選することができたので、この1年間、SKE48が頑張ってきたことが多くの方々に認めていただけたのかなと思うと、本当にうれしいですね。……ただ、個人的には速報が8位、中間発表が10位と、順位がだんだん落ちていってしまったので、正直、悔いも残りました。まだまだ私に足りない部分がある証拠なので、これからはそこをカバーしていかなければと思っています。中間発表の日は、お仕事をしている最中も、ずっとソワソワしちゃってました。それで10位に落ちちゃったことを知って、正直、「やっぱり1ケタが良かったなぁ」と……」。&lt;br /&gt;
:[[松井珠理奈]]に、最後に逆転された事については、「そうですね。やっぱり悔しかったです。昨年の開票イベントで宣言した通り、私は選抜総選挙で、ゆくゆくは1位を獲ることを目標としているので、そのためにはまず、SKE48の中で1位にならないと。だから、珠理奈に負けないくらい多くの経験を積んで、『珠理奈にない部分もカバーしてやる！』くらいの意気込みを持って、努力していきたいと思います」。&lt;br /&gt;
:名前を呼ばれた瞬間について、「ずっと珠理奈の隣に座っていたんですが、『11位、チームS、松井……」まで読み上げられた瞬間、『どっちの松井！?』って緊張が走りました。それは珠理奈も同じだったみたいで、2人とも自分の手をぎゅっと握りしめていましたね。お互いに顔を見合わせたりはしなかったんですけど（笑）。『玲奈』と呼ばれた後は、2人の間で張り詰めていたものが、一気に溶けた感じがしました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしよく見ると、自分の名前が先に呼ばれた瞬間、頭を抱え込むようなポーズを取っている。「あれをよく、“（珠理奈に負けて）すごい悔しがっている”みたいに見えるって言われるんですけど、ホントは期待に応えられなかった自分がすごく悔しかったっていうのがあって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』をリリース。通常盤のジャケットは、珠理奈と玲奈のみのジャケット写真になっているなど、SKEの二枚看板的な扱いになっている。「えー！（笑） そういう状況にあっても、何となくそれを自分の中で認めたくないっていうところがあって。認めたら、何となく今までのものが崩れてくるっていうか、それ以上、成長できなくなりそうで怖くなるというか。嬉しくない訳じゃないんですけど…。まだ慣れないですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日に行われた、AKB48のコンサート『[[サプライズはありません]]』にて、SKE48のメンバーとしては唯一となる、ソロ曲「枯葉のステーション」を披露。&lt;br /&gt;
*7月31日、『SKE48リクエストアワー セットリストベスト30 2010 ～神曲はどれだ？～』にて、「枯葉のステーション」が1位に選ばれる。同曲の終了後、総合プロデューサーの[[秋元康]]がステージ上に登場。トロフィーを授与された玲奈は「人生で初めての１番になれてうれしかった」と泣きながら話した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/news/music/78653/&amp;lt;/ref&amp;gt; 秋元は「セカンドシングル『[[青空片想い]]』を抑えての1位はすごいと思います。この曲は松井玲奈の女優としての目がいいと思い書いた曲です」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;ライブドアニュース http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;amp;d=0801&amp;amp;f=entertainment_0801_005.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『マジすか』『総選挙』『リクエストアワー』…2010年もっとも躍進したメンバーの一人である玲奈の特集。A「1位に輝いた玲奈が『人生で初めて1位になれた』って言ってたけど、玲奈を大々的に紹介するタイミングは今がいいかもな」。B「そうですね。愛知県出身の19歳でSKEの1期生ですね。[[第2回総選挙|総選挙]]では諸先輩に混じって第11位に食い込み、今や珠理奈と並んでSKEの顔となりました」。A「今年に入ってからの伸び率で言えば、AKBを含めてもダントツだよな」。B「去年が29位でしたから。人気に火がついたのが『[[マジすか学園]]』でした」。A「玲奈って単純に可愛いし、色白で細いから目が行くしな。でもモデルみたいな美人ではないし、典型的なベビーフェイスでもない。ただ、人を惹きつける目をしてるよな。目がフックになってる」。B「一度見たら忘れない顔ですよね」。A「うん。それはアイドルだろうが何だろうが重要なことだから」。B「その『マジすか』ですけど、与えられた役がまた大抜擢でした」。A「玲奈の演技はレッドゾーンに突入してたもんな。サドが頭を指しながら『あいつここがイカレってっから』っていう役柄を軽く超えてて（笑）。3月の横アリで『マジすか』の役柄で登場する場面で、玲奈が一人だけ役に没頭しきって、ケラケラ笑ってたじゃん」。B「ありましたね。役への没入度が1人だけ桁違いなんですよね」。A「あれも完全にどうかしてたよな。ビジョンに映し出された玲奈を、高校生の玲奈推しはどんな思いで見てたんだろうな（笑）」。B「狂っているところもそうですけど、ひたむきなところも玲奈の魅力ですよね。自身のブログで他のメンバーの魅力を語ることでSKEも宣伝をしてますし」。A「メロンパンの宣伝も多いけどな」。B「大好物なんだから、それはそれでいいじゃないですか（笑）」&lt;br /&gt;
:A「玲奈って最初は推されてなかったじゃん。ところが現場人気が凄いと、徐々に頭角を現してきて、S2ndの頃には完全に顔になってた」。B「ダンス経験もなかっただろうに、Sの狂ったダンスによく付いていってますからね。湯浅さんも言ってましたけど、ずいぶんたくましくなりました」。A「自分で“もやしっ子”とか言ってるけど、もはや足に関してはもやしではない（笑）」。B「3rdではソロ曲まで与えられて。SKEでは初ですよね」。A「SKEどころか、ソロで歌っているのはAKBにも何人もいないんだから。どれだけ玲奈が期待されてるかが分かる。ここからが今回の特集の本題だよ。俺が玲奈に引っ掛かったのは『[[週刊AKB]]』の激辛部だったんだよ。柏木とか大島とか次々とギブアップする中で、一心不乱に食べ尽くすのが玲奈だったんだよ」。B「しかも食えないはずの肉を食いましたからね」。A「そこで『こいつはちょっと違うな』と感じたんだよ。元々辛いのは得意かもしんないけど、結果を残そうと必死に戦ったわけじゃん。『ここで私は爪痕を残す！』っていう強い意志を感じたわけ」。B「いろんな場面で起用されるのはいいけど、結果を残せない誰かさんと違いますね」。A「テレビに出ることが常態化するとモチベーションはどうしても下がるけど、初めてスタメンに起用された訳じゃん。『なんとしてでもバットに当てて塁に出てやる！』っていう玲奈の初期衝動をそこに見たんだよ。&#039;&#039;&#039;AKBを含めてさ、そこまで自分を追い込んでテレビに臨んでいるメンバーが他に何人いる？&#039;&#039;&#039;」。B「正直、微妙ですね」。A「しかと届いたよ。そんなことより、やっぱり総選挙なくして玲奈は語れない。去年といい今年といい『トップを獲る！』と明言したのは玲奈しかいなかったよな。AKBって全然世代交代が進まないじゃん。それは初期メンの強さもあるんだけど、100人ぐらいいる後輩の中に、下克上宣言をかませるような肝っ玉座ったヤツが一人もいないんだよ。エンターテイメントとして、平穏な関係性が一番つまらないんだよ。AKBって常に回転しながら進んでいくのもだけど、もう既に安定期に入っているじゃん。それをぶち壊そうと秋元さんは色々と爆弾を用意するわけだけど、その状況に一人立ち上がったのがAKBの後輩じゃないくて、SKEの玲奈だったわけ」。B「まさに一人“名古屋一揆”ですよ」。A「そんな点も含めてウチはSKEを推してる訳だよ。玲奈の自覚の強さに拍手を送りたい。と同時に、&#039;&#039;&#039;AKBの後輩たちは何をやってるんだ&#039;&#039;&#039;って話だけど」。B「玲奈を推しているヲタは、そこも含めてだと思いますけど。でも、その強さみたいな部分が逆に作用することもありますよね。『総選挙の時の目が怖い』って引いてるファンもいますし」。A「でも、それ込みで玲奈だからな。とにかく、珠理奈と同時に玲奈が同じチームにいることがアイドル史上まれに見る奇跡なんだよ。『この奇跡を今見ないで、いつ見るんですか？』と問いたい。その奇跡を、できれば名古屋の公演で体験して欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に珠理奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、さまざまなスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月18日、CBCドラマ『おかげ様で！』にソロ出演。&lt;br /&gt;
*11月インタビュー。―SKE48でもAKB48でも活躍する玲奈さんは、強烈に忙しい日々が続いているのでは？　「今年の夏はちゃんと一日休めた日が殆ど無かったくらい、毎日お仕事させて頂けました。色んなメディアにも出させて頂けたので、たくさんの方にSKE48を知って頂けたんじゃないかって思いますね。（辛さは）全然無くて、私はずーっとお仕事してないとダメな人なんです。お休みになるとすぐに体調を崩しちゃうので（笑）、ずっと何かをしていたいんです」。―7月の『リクエストアワー』では自身のソロ曲がNo.1に輝きました。珠理奈さんとの2枚看板として、SKE48の先頭に立つ自覚はありますか？　「ん～……、私、自分があんまり好きじゃないんです（笑）。「1番を獲りたいです！」とか言うんですけど、“頑張れ！”って自分に思わせるために言っている部分が大きくて、本当は1番だなんて思ってないんですよね。ただ、“しっかりしなきゃいけないんだな”ってポジションにいることは、最近感じるようになってきました。今回は選抜の人数が増えたので、初めて選抜入りするメンバーもたくさんいます。教えてあげないと分からないこともいっぱいあるので、知らないことが多いメンバーは同じ歩幅で進めるよう、みんなを引っ張っていかなければいけないと思うようになりました」。―玲奈さん個人としては、ドラマなどにも出演するようになりました。「やっぱりお芝居がしたいっていう気持ちは大きくあるんですけど、お芝居のための良い経験をさせて頂けてるんだなって、公演を通して感じるんです。人前で何かをするっていうのは、カメラの前で何かをするよりも緊張するので、度胸がつくんだなって。あと、今後は声だけで表現する声優さんやナレーションとか、自分の持っている武器がひとつしか使えないちょっと不利な状況、過酷な状況で鍛えていきたいって思います」。―11月リリースのシングル『[[1!2!3!4! ヨロシク!]]』についてですが、選抜16名ということが発表された時の率直な感想は？　「率直に、多いなって（笑）。今までは7人で、自分より若い子たちが多かったので、気持ち的に何となく「引っ張っていかないといけないのかな？」って感じてたんです。でも、今回は普段からメンバーを引っ張ってくれる年上の[[中西優香]]ちゃんがいたりと、人数は多いけど前よりまとまるんじゃないかって感じるんです」。―今作には、珠理奈さんが参加する“白組”と、玲奈さん参加の“紅組”に分かれています。やっぱり白組には負けたくないって気持ちはある？　「『コスモスの記憶』と『青春は恥ずかしい』は対称的な曲だったので、その違いを出せるよう、MVの撮影ではとにかく盛り上がることを考えましたね。4期生の中には、MV撮影が初めてで戸惑っている子もいたりしたので、経験者のみんなで「とにかく笑っていこう！」とか「いっぱい声出して歌っていこう！」とか、一致団結して臨みました。…というのも、実は最初、紅組には引っ張る人がいなかったんですよ（笑）。私も元々は引っ張っていくタイプではないので、ちょっと遠慮してたんですけど、撮影の時に「元気がない」って言われてしまって…。「言い方にトゲがありすぎたらどうしよう…？」とか、すぐマイナス志向になっちゃうんですけど（笑）、MVを良いモノにしなきゃって気持ちで、自分の殻を破って声をかけるようにしました。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/101117_SKE48/index.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月23日、AKB48の「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』が22位にランクイン。[[SKE48]]の楽曲としては最高位だった。&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演は、ユニットをシャッフル。玲奈は『思い出以上』の担当となり、珠理奈のポジションへ。かなりダンサブルな曲であり、それに苦戦中。「珠理奈がセンターの曲を受け継いだんですけど、改めて珠理奈の凄さを感じました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、雑誌インタビュー。「今は本当に充実した毎日で、お仕事の一つ一つが刺激的ですし、やりがいがある。でもたまに、自分を見失ってないよね？　そんな不安を感じる時もあります。そんな夜、私は1枚の写真を見ることで、自分を取り戻せるんです。私の高校生活は、SKEとの両立がすべてでした。午前中は学校、午後はSKEのレッスンに公演という日々。商業高校で、授業内容が専門的なため、1回お休みするだけで分からなくなってしまうんです。なので、休み時間は周りの人からノートを借りてひたすら写す。それだけで、1日があっという間に終わってしまう感じでした。だから、クラスには友達らしい友達もいませんでした。加えて、私は極度の人見知り。小学生時代の転校を機に、人と話すことを“怖い”と思うようになってしまった。いつも『自分ばかり喋り過ぎていないだろうか』とか『本当は私と話したくないんじゃないか』なんて考えてしまう。『テレビに出てたよね？』と話しかけられても、恥ずかしくて、そっけない返事しかできない。私、やっぱり溶け込めてないな…そう感じていました。高校2年生の秋になり、修学旅行の季節になりました。私も行きたかったのですが、結局はお仕事の都合で不参加となりました。みんなが沖縄へと旅だった翌日、私は一人、練習を受けていました。日頃の遅れを取り戻すチャンスです。けれどつい、ペンを持つ手が止まってしまう。今頃みんな楽しんでるのかな？　でも、私が行っても、どのグループにも入れて貰えないかもしれないし、これで良かったんだ…。そう言い聞かせました。誰もいない教室は、10分の休み時間さえ、永遠に続くような気がしました。みんなが帰ってきてから4日後、私が久しぶりに登校できた朝です。数名の生徒が何かの袋を差し出しながら、こう言ったんです。『はい、玲奈にお土産！　みんなでお金を出し合って買ったの。行けなかった分、これ食べて楽しんでね！』。袋の中には、沖縄名物のちんすこうや紅いもタルト、そして貝殻で作られたストラップなどが入っていました。みんながお小遣いを出し合って買ってくれた！？　まさか、あっちにいる時も、私のことを気にしてくれていた…？　みんなの心の中に、私は…いたんだ！　驚きとうれしさ、そして今までの寂しさが一度にあふれ出て、どうしていいか分からず、私はトイレに走っていきました。そして個室に鍵をかけると、袖を口に押し当てながら、声を殺して泣きました。『みんな、ありがとう…』。それからも、変わらずノートを写すだけの休み時間でしたが、みんなの話に『○○さん、前もそう言ってたもんね』なんて加われるようになったんです。最初からこうすれば良かったな。卒業して1年。卒業アルバムには、私の姿はほとんどありません。でもいいんです！　あの1枚が載っているから…。それは、ありふれた休み時間の風景。教室の隅っこで、友達から勉強を教わっている私が写ってる！　私も入れてあげようと、クラスのみんなが、一生懸命差がしてくれた1枚なんです。みんなが選んでくれた私の“卒業写真”――。それを見るたびに、優しい気持ちになれるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年3月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、3回目となる[[選抜総選挙]]について。「去年はステージ上で大泣きして、お礼も言えなかった気がするので、今年はどんな結果でも笑顔で『ありがとう』を言いたいです。落ち込む事も無く、上がっても浮かれず、頑張るエネルギーにしたい」。「今はAKBの妹分だけど、いつかは肩を並べる存在になりたい。例えば、同時にCDを出した時に、上位はどっちだって誰も分からないくらいに」。こういう前向きな姿勢にファンは付いていくのだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、[[第1回総選挙]]では「この結果には正直満足していないので、いつかは1番が獲れるように頑張りたい」と力強く宣言した。だが母親に「あんな事を言うもんじゃない」と怒られた。第2回は「お前が1番になれって言われるようになりたい」を泣きながら話した。そうしたら、ファンから「泣くんじゃない」と怒られた。「あの映像はもう観たくないです。なんか自分がすごく怖い人だなって（笑）。でも、あのコメントはいつも思っている事なんです」。その夢には、1歩ずつ近づいている。『神曲はどれだ？』では、自身の曲が1位を獲得し、壇上で泣き崩れた。「違うんですよ。腰が抜けたんです。まさか（[[秋元康]]が）ステージの上にいらっしゃるとは思わなくて」。去年の総選挙の躍進に繋がった『[[マジすか学園]]』では、放送後に秋元から、直々のお褒めのメールが送られてきたという。さて、ここで意地の悪い質問をぶつけてみた。珠理奈との関係だ。昨年は、「ぶっちゃけ、どっちが上なんだ」と、大きな話題になった。「ファンの方たちの間で、“仲良くあって欲しい”という意見と、“良いライバルであって欲しい”という声とが二分していると感じました。正直、それに押し潰されていた感はありました。でも、今年はもう気にならないです。2人とも共通しているのは、AKBさんの選抜に、SKEのメンバーが一人でも多く入ることなので」。今年は去年以上に活躍。もはや10位以内も絵空事ではあるまい。では、もう少し上の順位だったらどうする？　「また腰が抜けます（笑）」。[[秋元康]]の選挙予想。「昨年、大躍進した玲奈ですが、今年も伸びてくる気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では第9位と発表。「自分の順番よりも、いっぱいSKE48という名前があったことにすごく驚いて、この1年間みんなで頑張ってきたことが評価していただけた、認めていただけたと思って、すごく同じメンバーとして誇らしい気持ちになりました」。珠理奈について。「珠理奈の背中を見ていたり、一緒に踊っていたりすると、すごく刺激されることもある。すごい14歳だなと、いつも思っている。SKEのメンバーは誰にも負けたくないという気持ちをいつも持っているので、仲良しですけどライバルでもあって、切磋琢磨していくにはすごく環境のいいグループだなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1617524.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では10位と発表された。珠理奈は14位であり、3度目にして初めてSKE48最高位を獲得した。当選挨拶では、「去年は泣いてしまってみなさんを心配させてしまったり、まだまだ子供だったなってところもたくさんありました。皆さんに感謝の気持ちを伝えたいので、今年1年また今日から前を向いて、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただけるよう自分を出していきたいと思います」とコメントした。イベント直後のブログでは、「去年よりひとつ順位をあげ、10位になることができました。でもコメントの沢山の『おめでとう』や、『れなちゃんが笑顔で嬉しいし』って言葉が嬉しいしです」と感謝しつつ、「もちろん、『もう少し頑張って欲しかった』って言葉や、おめでとう以外の言葉も私はちゃんと受け止めます」と、さらに上を目指す事も誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918549784.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。イ「玲奈の結果はどう受け止めていますか？」。湯「もっと上に行けるんじゃないかなって思いますね」。昔の玲奈と今の玲奈の違いについて。湯「やっぱり引っ張っていく感があるんですよ。撮影をしてても、『じゃあ次はこういう風にやるから、こうやって準備しようね』とか、見えないところで意外と言ったりね。あと長時間の撮影でも不満を言わないのが凄いね」。玲奈のキャラクターについて。湯「玲奈は（珠理奈と違い）守ってあげよう、みたいな」。自分で“SKEのかすみ草”って言ってますからね。湯「自分で（自分を）プロデュースできてますよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人インタビュー。「発表があった後から、色々と考えることがあって、気持ちをブログに残したり、周囲から「考え方がしっかりしてきた」「自分がどういう立ち位置にいるのかが見えてきたんだね」って言って頂けるようになってきたんです。今まではAKB48さんの中では、「思い切ってダンスしてもいいのかな…」ってちょっと遠慮したりだとか、迷っていたところもありました。でも、“SKE48のメンバー”として入れて頂いているからこそ、和を乱さないようにしつつもSKE48のメンバーとしての個性を出していかなければいけないんだなって、強く感じるようになりましたね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶について。「順位が上がっても下がっても、自分が輝ける場所を作れればそれで良い。絶対笑顔で『ありがとう』って伝えようって決めてました。去年は壇上で涙を流したことで、皆さんに反対の感情が伝わってしまったみたいで、ファンの方にずっと『ごめんね』って言わせてしまっていたんです。両親からも『我が強すぎる。思うことは大事だけど、それを人前で言うべきかどうかを、大人になって考えなさい』って怒られてたんです。今年は怒られませんでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「最初は順位よりも、自分たちが1年間頑張ってきたことを、ファンの方々がどう受け止めて下さっているのか。改めて自分の中で感じるための、良い機会だなって認識していたんですけど、いざ、あの緊迫した会場の中にいると、色んな気持ちがこみ上げてきたりして…。もっと上に行きたいって気持ちは常にあったんですけど、本当ならあの場でもっとしっかり、ファンの方、応援して下さる方に感謝の気持ちを伝えなければいけなかったなって、今振り返ると思います。あんなに感情的になってしまうなんて…ダメだったなって（笑）」。―AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「私たちにネガティヴなイメージを感じている方がいるということは、少なからずSKE48の存在を知っているっていうことですよね？　だから私たちがもっともっと頑張れば、プラスに変わりやすくなるきっかけでもあると思うんです。今、そう感じている方にも好きになってもらえるように頑張っていきたいと思ってます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム内で1番になりましたけど。「なんにも変わってないですよ。それぞれが積み上げてきたものは、何も変わらないですから。引っ張ってくれるメンバーは今までと一緒で。私もそれについて行きたいなと思います。なんか…そういう役どころじゃないなと（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―難しい質問だと思いますが、珠理奈に勝った事について。「やっぱり順位だけを気にする人もいるので、珠理奈も悔しいだろうし、私も素直に喜べない面があったんです。でも、終わってすぐにSKEの公演を通してみんなを引っ張っているのはやっぱり珠理奈だし、私も、今まで通りでいいんだって思えて楽になりました。約3年間ずーと弱音を吐かずに頑張ってきた珠理奈を改めて凄い子だって思ってます。SKEがSKEとして今までやってきたものが、崩れる事はありません」。―今年の目標は？　「殻を破ることですね。松井玲奈って言えば“ゲキカラ”っていうイメージがあるみたいなんですが、ずっとそう思われるのも、もどかしいんです。“清楚な子”って言われるんですが、清楚でもないし、本当は“おかしな子”なのに（笑）。そういった殻を破っていって、自分のもっといろんな一面を出せるようになれれば良いなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、20歳の[[生誕祭]]が劇場で行われた。ちなみに桑原が「今日はここで7月27日に―」と新曲『[[パレオはエメラルド]]』を披露するというMCしようとしたところ、自身の生誕祭と間違えてしまうというハプニングも。「さっきの『パレオはエメラルド』の前に、早とちりをして、まず申し訳なかったです。ごめんなさい。誕生日とCDの発売日が偶然にも同じ日で…」&lt;br /&gt;
:母親から贈られた手紙。「玲奈ちゃん誕生日おめでとう。1991年7月27日、とっても暑い夏の日。神様から大切な宝物を授かりました。体調が優れなかった数年間、大変でしたね。だけど、自分の進みたい夢を見つけた玲奈は、がんばりだしました。朝5時前に起きて、体温・血圧を上げて、温野菜をたくさん食べて、代謝を上げる努力をして、本当にがんばっていました。体調は万全ではなかったけど、人見知りの玲奈が日々頑張っている姿をみて、穏やかに過ぎる日々に、親は感謝を感じていました。SKEに合格してからの1ヶ月も、凄まじかったですね。朝早くから夜遅くまで、全身筋肉痛で足がパンパンに腫れて、血豆が潰れて。『ダンスの経験のない私は、人の何倍も努力しないとダメなの』。体力ゼロ、ダンス経験もゼロからの状況を、夢に対する想いの強さを気力に変えて、がんばっていましたね。あっという間の3年の日々。辛い思いをしながらも、『辞める』って言わなかった玲奈。親として、まだまだ教えたり、伝えたいことがまだまだたくさんあります。心配性のお母さんは、まだまだ子離れできませんね。マイペースに、玲奈の今を精一杯生きて下さい。ふんわり玲奈へ。母より」&lt;br /&gt;
:本人のコメント。「今日久しぶりに劇場のステージに立って…。一時期、全然公演に出ることが出来なかった時に、久しぶりに公演に出れるってなって、すごく嬉しい気持ちでステージに立った時に、急遽出ることになったので…、応援してくれるファンの方…応援して下さるのは皆さんなんですけど…自己紹介で頭を下げた時に…誰も名前を呼んでくれなかった時があって…。なんかそれから、久しぶりに公演に出る時って、すごく実は怖くて…。でも、今日久しぶりに公演に立って、皆さんがたくさん名前を呼んで下さったり、メンバーとたくさん目が合ったりして、私はやっぱりまだまだSKE48でいたいし、このステージの上で歌って踊っていたいなって思いました。本当に素敵なお誕生日のお祝い、ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月25日、オムニバスドラマ「新あなたの知らない世界」（日本テレビ）の1つ「罪と罠」で、ドラマ初主演を務める。&lt;br /&gt;
*8月28日、『EXILE魂』で[[秋元康]]と出演した際、「今、SKEの中のエースです」と紹介される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『EXILE魂』　2011年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、「[[第2回じゃんけん大会]]」にSKEメンバーの応援とミニライブのため出演。去年に引き続きアントニオ猪木が登場したが、今年は玲奈が「SKEとNMBに力を送りたい。ぜひ闘魂を注入して欲しいんです」と自ら志願。猪木は「手加減なしで大丈夫か？」と気遣いながらも、右頬に闘魂一発。玲奈は頬を抑えながらも「みんながんばるぞー」と気勢をあげた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/20/kiji/K20110920001662770.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SKEイチの「もやしっ子」ゆえ、ファンからは心配の声も上がったが、「大丈夫です！　痛かったですけど、首とか頬っぺたも腫れてもないし、むしろ気持ちが引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11025498132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、携帯サイトBeeTVのドラマ『オシャレに恋したシンデレラ～おかりえが夢を叶えるまで～』（1話約10分/全14話）に主役・松岡りえ役で出演。実在するカリスマギャルブロガー「おかりえ」こと松岡りえをモデルにした作品で、オシャレが大好きな主人公を玲奈が演じ、茶髪につけまつげ、濃いアイラインなど、普段の清純派アイドル路線とは真逆のギャルメイクで大胆なイメージチェンジを図っている。「つけまつげやコンタクトでいつもと違う自分になれることが楽しかったです。また、初めての茶髪は新鮮でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/56620&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　玲「今は一生懸命後を追っていますけど、SKEにしかできないことがあって、それをどんどん伸ばしていけば肩を並べる存在になれるかなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、京楽産業「びっくりぱちんこ　スケバン刑事」内に登場する[[ユニット]]「スケバンGirls」を[[大島優子]]、[[河西智美]]と共に結成。&lt;br /&gt;
*11月26・27日、[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011|リクエストアワー2011]]について。「ファンの方には、V2狙えって言われるんですけど…。獲れたら嬉しいとは思うんですけど、なんか最後はみんなで歌えたら嬉しいという思いもあるので、あまり気にせず楽しめたらいいなって思います。意外な曲が入ってきたら楽しいじゃないですか。どんな結果でも楽しみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=spa_20111115_00090666&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今年も1位となったのは自身のソロ曲『枯葉のステーション』。「2年連続で本当に嬉しかったです。でも今回は以前にも増して、一曲一曲をみんなでひとつになりながら歌うこと、踊ることができて、感じられて幸せでした。だって昨日今日歌うことができた歌は、皆さんが投票してくださったから歌えた歌。だからいつものコンサートとはまた違った思いが曲に対して生まれたんです。皆さんのおかげでコンサートができました。本当に本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111127231131950&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、中京競馬場の広報大使に、[[篠田麻里子]]と共に就任した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000071-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―僕らが感じたのが、玲奈の人気が巨大化してることです。リクエストアワーでは2連覇しましたけど、違和感がありました。SKEのファンじゃなくて、AKBのファンに支持されている感じがしたんですね。名古屋での人気よりも、東京の人気というか。湯浅さんは、今の玲奈人気をどう見ていますか？　「単純に凄いですね。彼女がやってきた事の証だと思います。頑張ってきましたよね。でも、今言われて始めて気がついたんですけど、“AKBの一員としての人気”なのかもしれないっていうところに、ちょっと不安を覚えましたね」。―リクエストでは、KIIの全体曲『お待たせ―』が2位でした。そこで“大KIIコール”が起きました。あれは、名古屋のファンの意地だと思ったんです。名古屋の1位が『お待たせ―』で、東京の1位が『枯葉のステーション』みたいな。会場の空気からそう感じたんですよ。「それを言ったら玲奈が可哀想な気もするんですよね。彼女は1位を獲ることに遠慮はあると思うんですよ。嬉しい反面、他のメンバーの視線もあるじゃないですか。でも、それを上回るファンの推しがある訳ですから。ただそれは、AKBの人気かもしれない」。―玲奈もインタビューで、1位になった戸惑いを吐露してました。あの空気で歌うのは可哀想でしたね。「“SKEの玲奈”としての人気なら嬉しいですよね。AKBに参加してる意味もあるし。AKBグループ全体としても、玲奈の握手会の人気って凄いんですよ」。―トップクラスですよね。優子・柏木とほぼ同じですから。「そうなんです。でもプロとしてはむしろ歓迎していいことだし、玲奈も堂々としてればいいんです」。―あともう一つ思うのが、今はAKBのファンが玲奈を好きになっている現象が起きていて、その人たちがそこから先の、SKEに興味を持ってくれていない感じがするんです。つまり、玲奈のブレイクがSKE人気に還元されていない。サッカーの日本代表の試合は観るけどJリーグは観ない、みたいな。「そう言われると、はじめてなるほどなって思いますね。中にいると判断できてないかも知れないです。すごい分析ですね。要は、名古屋に玲奈のファンの人たちを楽しませるように持ってくるっていう話ですよね」。―そうです。彼らにちゃんとした形でSKEを見せれば、SKEのファンになると思うんです。「なるほど。勉強になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月7日、シングルCDを発売するたびに、大規模な握手会を開催するAKBファミリー。最近では、一部のファンがメンバーに向かってセクハラまがいの言動を行ったり、嫌がらせをするといったケースも出てきており、握手会におけるマナーも問題視されている。そんな中、またトラブルが発生した。事件が起きたのは1月8日の個別握手会。[[佐藤亜美菜]]が、「第6部鍵閉め前で嫌がらせされたらしい」「6部鍵締めで糞ヲタが40何枚出しして亜美菜に嫌がらせし泣かせて亜美菜が倒れたってよ！」といったもの。「鍵閉め」とは、握手会でその日（その部）で一番最後に握手をすること。通常は一度に出せる握手券の枚数は3枚までに制限されているが、終了間際は制限が無くなり、複数枚の握手券を同時に出すことで、通常より長い時間握手することができる。ちなみに40枚の握手券を出した場合は、5分間程度握手し続けられるという。つまりは、佐藤は数分間もファンから嫌がらせを受け続けていたことになる（メンバーの近くには剥がしスタッフがおり、何か異常があった場合はすぐメンバーを守れるように一応はなっている）。実はこの「鍵閉め」に関するトラブルは多く、1月7日に行われた握手会で玲奈に関するこんな情報も飛び交っている。「昨日玲奈レーンで鍵〆狙って牽制し合ってたピンカス（マナーの悪い中高生のファン）を、玲奈が一喝したのって既出？　『早よこんか!!!』 みたいにガチでゴルアされてて、ピンカスがしゅんとしててワロタ」。つまり、「鍵閉め」になりたいファン同士が牽制し合って、なかなか握手をしようとしないところに、松井が一喝入れたというのだ。こちらもまったくの未確認情報なので、真偽の程は定かではないが、いずれにしても握手会の「鍵閉め」で事件が起きやすいことは間違いないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120114-00000001-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月7日、Google+で公開した画像に男性が写っているのではと騒動になる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*2月19日、Google+にて、「握手会でメンバー傷付いている姿をみました。言われたら嫌なこと、辛くなること、悲しくなること、みんなそれぞれあると思います。多少は聞き流せても限度があったりもします。全てみんなが同じなわけじゃないけど、自分に置き換えたらわかることってあるんじゃないかなと思うんです。これは文句でもなんでもなく、そうやってメンバーが傷付いてしまうことが続くなら握手会などの距離の近いイベントはなくなってしまう気がして。それは嫌だし、残念なことだと思うから生意気に感じられる方もいると思うのですが正直に書きました」と綴った。これに対して、ファンからは、「こういうのどんどん言ったほうがいいね　マナー悪いの多すぎ」などのコメントが寄せられた。ただ翌朝の更新では、「握手会については、メンバーの私がいうべきではなかったかもしれません。でもどうしてもみなさんに伝えたくて。スタッフさん達とも楽しいイベントをするにはどうすればいいか改めて相談します。いろんな意見をありがとうございます。勉強になります」とも書き込んでいる。48グループが行う握手会では、これまでも[[秋元才加]]などが一部メンバーが、ファンのマナーの悪さを指摘していたが、今回は、SKE48の中で、人気ナンバーワンである松井玲奈からの問題提議となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/39821139/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、ファースト写真集「きんぎょ」を発売。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属のメンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「私にとって今日あった発表のひとつがとても嬉しい発表でした。それは事務所移籍のお話をいただいたこと。お誘いがあったのは「Grick」さん。平野綾さんなどが所属されている事務所です。まだ正式に所属が決まったわけではないですが、とっても嬉しい発表でした。これから両親と事務所さんとお話をして正式に決まった際には皆さんにしっかりとお知らせします。ただ心残りがひとつ。それは名古屋で発表ができなかったこと。やっぱりホームで発表して喜びたかったっていう気持ちがあるんです。贅沢な心残りなんですけどね？　こうして皆さんにいい報告ができることは本当に幸せです。これからも変わらずに私は私らしく頑張ります。応援できないよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120325230426666&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、秋元康「SKEの曲の歌詞を書いた。なかなかいい出来だと思ったが、ワンフレーズだけ、どうしようかなという箇所があったので、2通りレコーディングするように指示した。歌の詞は詩と違って、歌ってみるとイメージが変わることがある。FinalMIXまでいっても、もう一度レコーディングし直したくなるのは、そのせいだ。玲奈からメールが来た。「×××××の方がいいと思うんですがいかがでしょうか？メンバーみんなで相談したんです」。“生意気を言ってすみません”と言っていたが、生意気なものか。自分たちの意見を言うことはいいことだ。SKE48が逞しく思えた。みんな、どんどん成長するんだなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/TCV2XaoCKSz|by=秋元康|date=2012-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、秋元「業務連絡。AKB演劇部中村部長。演劇部も動き出すよ。宮本亜門氏が演出するミュージカル「THE WIZ」の主役をAKB演劇部のメンバーでオーディションしてみたいという話をいただきました。今回はドロシー役を探しているそうだ。亜門さんはAKBのメンバーのエネルギーに魅力を感じているので、知名度にはこだわらないと言う。つまり、演劇部全員にチャンスがある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/WvDtZ4KchrY|by=秋元康|date=2012-04-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;13日、秋元「AKB演劇部は、今日、宮本亜門さんの第一次オーディションを受けるらしい。みんな、頑張れ～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/5uLtz4hgW2U|by=秋元康|date=2012-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。玲奈「skeは受けてません。チャンスは…ないんですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/CjNpnLogwCT|by=松井玲奈|date=2012-04-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;14日、秋元「第一回と書いたように、まだまだ、何回もオーディションはあります。メンバーのスケジュールが合わないので、何回かに分けてのオーディションとなります。明日は、宮本亜門さんが大阪まで行って、NMB48のメンバーとHKT48のメンバーでオーディションをしてくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MDQMNneHpLK|by=秋元康|date=2012-04-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、「今年は1桁の順位には入りたいって思いがあります。1桁と2桁って、近そうで遠いと思うんですけど、手が届くと信じて日々頑張っていきたいです」。上位に入りたいという思いには、個人の目標だけでなく、SKE48メンバー全体への願いも込められている。「昨年も私や他のメンバーが上位に入ったことによって、SKE48全体の雰囲気が変わりました。『姉妹グループだから上位に入るのは無理なんだ』って気持ちから、『姉妹グループでも頑張ればあそこに行けるんだ』って」。昨年加入した5期生にも、『いつかはそこに立ちたい』って思ってもらいたいんです」。この1年、ソロ写真集を発売など個人としても走り続けてきた。今月上旬に松井珠理奈が体調を崩して入院したように、SKE48のエースというポジションで心身ともに負担がかかっているはずだ。だが、記者に体調を気遣われてもその笑顔は崩れなかった。「大丈夫です！　お仕事大好きなんで」。揺らぐことのないプロ意識…。強く澄んだ瞳は、総選挙にかける熱い思いの表れだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―さて続いては玲奈ちゃんの登場です。「今回は本当にありがとうございます！」。―え？何がですか？　「SKE48増刊を作って頂けるなんて思ってなかったんで。NMB48さんやHKT48さんと一緒じゃなくていいの？　って思いました」。―いえいえ、こちらこそありがとうございます。まずは珠理奈ちゃんについてお聞きしたいんですが。二人はよく喋ったりするんですか？　「特別すごく仲が良いとか、話すではなくて、私の中では家族のような存在になってますね。みんなの前では、ほとんど話さないです。…なんか、こういうと仲が悪いって誤解されちゃいそうですけど（笑）」。―そんなことないですよ。じゃあ、どういう時に話したりするんですか？　「よく珠理奈は頑張りすぎちゃって体を壊しちゃったりするんですけど、そういう時に一人でいると不安だろうなって思うから、「今、こういう感じで珠理奈がいない中、みんながちゃんとやってるからね」って言いに行ったりします。そういう事を伝えに行くと、見たこともないような子供っぽい安心した顔をするんですよ。そういう顔を見ると、「あー、いつもSKEを引っ張っていくために無理をしてるんだろうな…」って思いますね」。―そういう部分を分かってるところが本当に家族っぽいですね。「それって、二人でいる時間が長くなってからだと思うんですけど。私がAKBさんの選抜に入るまでは、ほとんど喋ったことがなくて」。―玲奈ちゃんが珠理奈ちゃんを意識し始めたのっていつ頃？　「最初は本当に何にも思ってなかったです。イメージもあんまりなかった。オーディションの時なんて、「ボーダー着てニーソックス履いてた」くらいしか印象になかったんです。で、『[[大声ダイヤモンド]]』のレッスンに行ってることすら気づいてなかったくらいで。ジャケットを見て、「珠理奈が一人で写ってる！すごいじゃん！」って」。―それは気づかなすぎですよ（笑）。「その頃は自分がまずチームのみんなのレベルについていく事に必死だったので。真ん中にいる珠理奈を見る余裕もなかったんです。でもじょじょに「前に出たい！」って気持ちが芽生えてきて、「そうだ、珠理奈をお手本にすればいいんだ！」って思って頑張ったんですよ。そしたら『[[10年桜]]』で選抜に呼ばれたっていう」。―なんで呼ばれたと思いますか？　「わかんないですよ！　未だに謎です（笑）。でも、その時からすごく気を使ってくれて。いろいろ聞いてくれたり、頼りになるなって思いました。だから、その頃は小学生だっていう気持ちはなくて、同い年ぐらいの感覚でしたね」。―珠理奈ちゃんってSKEにとってどういう存在だと思いますか？　「SKEにとって、家族であり、エースです。いなくなったら、成り立たないんですよ」。―言ってみればSKEの“支柱”とか“魂”とか？　「まさにそうですね。だからさいたまSAで移籍が発表された時、「SKEが終わっちゃう！」って思いました」。―最初、“兼任”ってことを言いませんでしたもんね。「そうですよ！　目の前真っ暗ですよ！（笑）　あの時、隣にいた珠理奈を、ギューッてしたんですよ。「絶対どこにもやりたくない！」って思って。チームSのメンバーも集まってきて、わんわん泣いて。珠理奈は放心状態だったんです。…でも、みんなの手をほどいて、自分から「（みんな、私行くから）」みたいな感じでフラフラ前に歩いて行ったんですよね。その時、「あぁ…きっと珠理奈は決心したんだ。私はどんなことがあっても支えなくちゃいけない」って、その背中を見て思いました。それに、兼任が発表された後に、同時にチームBに移籍が決まった[[渡辺美優紀|みるきー]]は、「NMBチームNの渡辺美優紀です！」って言いましたけど、珠理奈は誰にも言われてないのに「チームSとチームKの松井珠理奈です！」って言ったんですよね。その覚悟は本物なんだなって思いましたね」。―珠理奈はAKBの中でどうなっていくと思いますか？　「珠理奈はAKBさんの中に交じっても、自分らしさをちゃんと貫いて、良い風をAKBさんの中に吹き込んでいくと思います。そして、その中で得たことをSKEに持って帰ってきてくれると信じています。珠理奈ならやってくれるだろうなって。チームKの皆さんに「珠理奈すごい！　私たちも負けないぞ！」って思わせてくれるような気がします。そこはすごく自信ありますね。でも、高校生になって環境も変わるから、体調とか大丈夫なのかなっていう心配もあります。これもチームSみんなが考えてることだと思うんです。頼れるのに守ってあげたい存在なんですよね」。―いいですね。そういうの。「でもそれと同時に、私たちSKEメンバーも一人一人に求められる事も多くなっていくと思います。だから、ちゃんと私たちも前に進もうって思いますね。珠理奈の立つ場所を空けて。珠理奈が帰ってくる場所は、SKEにしかないと思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:総選挙への意気込み。「やっぱり今年も上を目指して、一桁の順位に入りたいですね。SKEの中でランクインするメンバーが増えることが、SKEの底上げに繋がると思うから、たくさんのメンバーがランクに食い込んでいけたら嬉しいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、タレントの平野綾が自身のツイッターで、「ガガ様LIVEに向かってます。車には同じ事務所の先輩、小柳ゆきさん、松本まりかちゃんがいらっしゃいます。ここにSKE松井玲奈ちゃんがさらに乗り込んできます！すげーなこの車」と投稿した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/Hysteric_Barbie/status/200514554692780032&amp;lt;/ref&amp;gt;名前が挙がっているのは全員grick所属のタレントで、松井が現在移籍のオファーを受けている事務所。移籍についての正式な発表は未だされていないが、話が進展している可能性はある。&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―曲名変更の舞台裏を教えてください。玲奈「曲がまだ完成していない段階で、リップシーン（MVで歌う場面）を撮ったんです。その時、サビの部分の歌詞が「アイラブシテル！」と「アイシテラブル！」の2通りあって、実際に両方をみんなで歌ってみて、耳に残る感じが「アイシテラブル」の方がいいと思っていました」。―それなのに「アイラブシテル！」に決まった？　「みんなが「違うんじゃない！？」みたいになったんです。それで、私が秋元先生にメールで「“アイシテラブル”の方がいいって、みんな言ってます」って伝えました」。―すると？　「あっさり『（変えて）いいよ』って返事が来ました」。―だけど、秋元さんにメールするのは勇気が必要だったでしょう？　「勇気いりました（笑）。秋元先生が決めたことだったので、これで「アイシテラブル」になると周りの大人たちは困るんじゃないかとか、秋元先生から「ダメ」って言われたらどうしようとか考えました」。―それでも「アイシテラブル」の方がいいと？　「あちこちから「アイシテラブル」の方がいいって声が出てたし、私も歌ってみて「アイシテラブル」の方が気持ちが乗りやすいなと思っていたので」。―これまで秋元さんに直訴したことは？　「直接言ったことはないですね」。―秋元さんは西武ドームでのライブの時に「みんなは自分の意見がないのか？」と、メンバーがもっと自分たちの意見を出すよう求めていましたからね。自分たちの主張が通ると、やりがいもあるでしょう？　「特別な感情ではないんですけど、純粋にSKEらしい曲になったんじゃないかなと思います。曲にモヤモヤが残らなかったので良かったと思います」。―AKBはすでにライブの曲目を自分たちで決めたりもしています。SKEも今後はライブなどで意見を言う機会が増えるでしょうか？　「AKBさんが言うと説得力がありますけど、SKEはまだ足りないのかな？という気持ちもあります。まだ自分たちがそこまで行ってないというか『自分たちでやります』と言うのは難しいかなとは思います。でも、いずれはやってみたいとは思います。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003254290.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙が近づいていますが、やはりSKEのメンバーがなるべく上位に入った方がいいと思いますか？　「上位に入るというより、幅広く分散して入った方がいい気もします。何人かが上位に集まると、その人たちと選ばれなかった人たちの差が凄くあるってことじゃないですか。それもグループとして問題があると思うので」―玲奈さんは昨年10位だったので、それより上位に行かなければいけないというプレッシャーがあるのでは？　「プレッシャーはあまり感じてないんですけど…。前田（敦子）さんが辞退したことで、昨年よりみんな１つ上がるという感覚はあります。あそこ（10位）にいる時点で凄いことなので、足踏みしても凄いことなんだろうとは思うんですけど、上に行きたいとは思います」。―1つ上に行くとしたら、9位以上、1桁の順位しかありませんね！？　「たぶんファンの方たちは、その結果を望んでいるのかなっていうのは握手会などを通して感じたりはします。でも、選挙で結果を残すことが全てじゃなくて、自分が与えてもらった仕事で結果を残すことが一番だと思っているので、ちゃんと頑張っていきたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、「ふとですね、チームSも新公演ができたらいいなと思ってしまいました。オリジナルが二つもあるんだから贅沢かもしれません。だけど、改めて何かを作るていいなって。チームSもこの公演ができた時からずいぶんメンバーが変わりましたから。とはいいながらまだまだ続けてたいなとも思うのは、「制服の芽」公演が好きだからです。まだ『枯葉のステーション』も歌いたりないとも思っちゃうんですよ。ああ、わがままだな。でもですね、ゆりあ、ゆっこ、あかりん、るみ、新しくSに入る子によって私たちがどう変わったのか気になりません？　夢で新公演の夢が見られたら楽しそうですね。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120514230809011&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、9thシングル『[[アイシテラブル!]]』をリリース。曲名は、「アイシテル」と「アイラブユー」から生まれた造語で、元々別のタイトルだったものをメンバーみんなで話し合い、MVの撮影中に玲奈が秋元にメールをした結果、この曲名になったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.cdjournal.com/main/news/ske48/44584&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙では「10位以内を目指します」と宣言し、言葉の通り10位となった。今年はひと桁を目指す。「一昨年から11位、10位と上がってきたので、1つでも順位を上げたいです。ファンの方もひと桁ならよろこんでくださると思いますし、自分にとっても自信につながります。そして、その順位に対して『玲奈にふさわしいね』って言ってもらえたらすごくうれしいです」。周知のように、玲奈はSKE48としてだけでなくAKB48の選抜メンバーとしても活躍している。そのことは、自分のなかでどのように“折り合い”をつけているのだろう。「SKEの時はありがたいことに前のほうで踊らせていただけるんですが、AKBさんのなかに入ると中列や後列だったりします。それはいろんなポジションからの形式を見ることができるってことなんです。SKEだけなら、きっと現状に満足していたと思うんですが、AKBさんに入ることでまだまだ自分には伸びしろがあるんだって思える。すごくありがたいことだなと思います」。そんな恵まれた立場にある玲奈に対して、ファンからは2つの意見がある。1つは「AKBのなかでもっと上に行くことを応援したい」という声。もう1つは「SKEだけで頑張ってほしい」というものだ。これを本人はどう感じているのか。「難しいと思いますが、どちらも正論だと思うんです。ただAKBさんと一緒に活動するときに、SKEの“看板”を背負っているという意識は強く持っていますね」。3月24日、SKE48の歴史に深く刻まれる発表があった。チームS松井珠理奈のAKB48・チームKの兼任。その瞬間、玲奈は思わず松井珠理奈の元に駆け寄った。「絶望的でした。SKEが終わっちゃう！　これから誰が引っ張っていくんだろう？　そう思ったら、いつもは自分から行けないのに、あの時ばかりは自然と駆け寄っていました。メンバーもみんな輪になって崩れ落ちましたね。でも、珠理奈はみんなの腕をふりほどいて前に歩き出したんです。“ああ、決心したんだな”と感じて、どんな形になっても私たちは応援しなきゃと思いました」。それは、珠理奈を支えると当時に、SKE48全体を支えることになる。「まず、シングルのカップリングに紅組ができたことでリードする立場になったんです。それが一番大きかったですね。あとは写真集を出したりと“SKEの松井玲奈”じゃなくて“松井玲奈”個人としてのお仕事が増えたことも大きな一歩でした」。珠理奈の兼任発表の翌日、早速行動に出た。「珠理奈が休んでいた部屋には、体調を気遣って誰も入っちゃいけないみたいな空気があったんです。でも、自分の代わりとして曲に出てくれるメンバーがいることを気にかけているだろうなと思い、本番前に話しに行きました。安心してくれたみたいでよかったです」。玲奈の“自覚”が、SKE48をまたひとつ進化させていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、選挙インタビュー。彼女の場合、壇上での当選コメントに注目してしまうが…。「フフフ。気持ちが前に出すぎると、メンバーにもドン引きされる（笑）。怖いって言われますが、でも上は目指します！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「アイドルとして必要な要素はすべて持っていると思います。自分のことをよく理解していて、頭の回転も速いですしね。女優にも向いていると思う。どの側面が本当の玲奈なのか、ときどきわからなくなりますけどね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、インタビュー。―先日、珠理奈さんが一時入院となりました。玲奈さんはどのように受け止めていましたか？　「珠理奈が体調を崩してしまうことは初めてではなかったので、ちゃんとに待っていれば戻ってきてくれるかなって。心配はしていたんですけど、戻ってきた時にサポートしてあげられるような体制を作っておかなければいけないって、私も他のメンバーも思ってましたね。一連の流れで見ていくと大きな出来事だったけど、今、珠理奈が元気に戻ってきてくれた。ピンチというよりは結束力が高まったと思っています」。―流れという意味では、珠理奈さんがAKB48チームKを兼任するという発表がありました。「発表された直後は詳細が分からなかったので、みんなで頑張って作ってきたSKE48の形が変わっちゃうような気がして心配でした。みんながワーッと集まって珠理奈を囲んだあの時の様子は、SKE48の気持ちを本当に良く表していたと思うんです」。―そんなSKE48は、今年の夏で結成4年を迎えます。「凄くゆっくりだけど、前に進んでいっている気がします。自分も含めてメンバー全員がもう一歩先に進めたら、SKE48がまたひとつ大きくなれる気がします」。―現在、玲奈さんは握手会でも絶大な人気を誇っています。そうした自覚も芽生えてきましたか？　「全然自覚ないんです（笑）。いつもファンの方が握手会の時に「凄い列だよ！ 大丈夫？」って言って下さるんですけど、パーテーションで仕切られた中にいるので、自分のも他の子の列も見たことがないんです。いつも目の前に来てくれた人とお話しすることだけを考えているので、たくさんの方が来てくれているとは感じるんですけど、他と比べてどうこうっていうのはないですね」。―去年の西武ドームの舞台裏は、はっきりいって衝撃的でした。「大変だなって思うんですけど、そういう場を何度も経験することで自然と慣れてくるんですよね。昔はコンサート1公演やるだけでもいっぱいいっぱいで、1か月かけてレッスンしてリハーサルしてってやってましたけど、今はお仕事の合間を縫いながらなので全員が集まれる機会も少ないですし。…あと、昔みたいな凡ミスも減りました（笑）」。―玲奈さんって見かけによらず…というのもアレですが、もの凄く根性があるじゃないですか。「ありがとうございます（笑）。でも私、器用な方じゃなくて、他のメンバーから見ると不真面目なメンバーだと思うんですよ。…リハーサルとか、もの凄く間違えるので（笑）。だからこそ本番では「ちゃんとやらなきゃ！」って思うんですけど、新しい環境にビクビクしちゃうんです。…だから今は絶妙なバランスの上にいるように思います（笑）。凄く変な表現ですけど、シャープペンの芯の上にボーリングの球が乗ってるような」。―ギリギリじゃないですか（笑）。「でも、自分はそれを辛いと思わないんですよ。むしろ楽しんでますね。たぶん、それがぽきんと折れた時、自分が次のステージに行く時だと思うんです。折れて球が落ちた下に、ひょっとしたら丈夫な土台が出来ているかもしれない。その状況になってみないと分からないし、ひとつひとつのお仕事に集中したいと思っているので、今の緊張感を楽しんでいきたいですね」。―新曲タイトル案や、Google＋検閲騒動の時、玲奈さんはコメントをしていました。そうした声を出せるタイプなのでしょうか？　「何なんですかね？（笑） ただ、言わないと伝わらないことってたくさんあると思うんですよ。私たちもファンの方に対して気付けないことがあって、お手紙だったり握手会だったりで教えてもらってハッとすることがある。近い距離でお話し合いをできるのが私たちの良い所でもあるので、その特性をもっと活かして良くしていきたいって気持ちがあって…だから声を出すんじゃないかなって（笑）」。―6月には総選挙が控えています。どのような気持ちで臨もうと思いますか？　「4回目にもなると毎年恒例というか、学校の文化祭みたいに、楽しみたいという気持ちですね。皆さんの気持ちをしっかりと受け止めて、次に繋げることが一番大切だと思っています」。―『真夏のSounds good！』は、過去最多の36人が選抜に選ばれています。また大きな変化が始まっているのかな、と思うのですが。「確かにSKE48も今、研究生がもの凄く頑張ってくれていて、「私たちももっと頑張らなきゃ」って思うんです。公演の中でも、研究生が良いパフォーマンスをしているんですよ！ 5期生がアツいんです！ 刺激をもらっうことも多いので、お互いに高めあっていける関係であったら良いなって思います」。―では最後に、SKE48ではなく、松井玲奈としての目標を。「わあ！（笑） そうですね……、今、私自身にも凄く大きな変化があるように思っているんです。その中で、応援して下さるファンの方々が感じる不安だったり期待だったり、そういうのも全部ひっくるめて「良かったね」って言ってもらえるように、一生懸命頑張っていきたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://encra48.doorblog.jp/archives/7418013.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、歌番組『ミュージックステーション』にAKBの新曲で出演。「エムステ見てくださいねっ！　にゃにゃにゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/FxSDkJu1ebm|by=松井玲奈|date=2012-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;番組終了後。「自分の力不足を感じる。申し訳ないなあ。どうすればいいのやら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/fWrEFMHB716|by=松井玲奈|date=2012-05-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「さっきのは選挙の事では無いので気にしないでくださいね。単にいろんな意味を考えただけです。&#039;&#039;&#039;私が私に厳しくしなきゃ、このままぬるま湯に浸かる人生なんですよ&#039;&#039;&#039;。はっとしたわけです。ぬるま湯じゃ体冷えるよって。&#039;&#039;&#039;人生、五右衛門風呂くらいスリリングじゃないと&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/U5CTgNpZsWX|by=松井玲奈|date=2012-05-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、自身のブログで「世界旅行」について書いているが、その中で「初めて行ったイタリアは、エッフェル塔とか行けたけど」と記述。エッフェル塔はイタリアではなく、フランスに存在する物。ちなみに玲奈は先日、金環日食を見て「金星が地球と太陽の間にあるんだと思うととっても不思議な感じです」ともブログに書いていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/05/ske48-3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月31日、インタビュー。―アンナ先生は弊誌で、激しいダンスレッスンで玲奈さんが倒れてしまった「ピノキオ軍事件」の話をしているんですよ。読んでもらえますか？　「ふむふむ…ああ、はい」。―これが話題になって、『パレオはエメラルド』の特典映像でその様子が公開されて、さらに話題になりました。「私、アンナ先生のこと好きなんですよ」。―あの場面だけ切り取ると、もの凄い緊張感が伝わってきましたよ。「たしかに本番が近くて、投資練習を何回もやった時だったんです」。―腰が悲鳴をあげてしまったと。「はい。そのあとの公演もしばらく最後だけでれなかった事がありましたね。DVDの影響で『アンナ先生酷い！』って思ってるファンの方もいらっしゃるんですけど、普段はすごく優しくて、すごく面白くて、意外とひょうきんな人なんですよ。しっかりやっていたら優しいんです。みんなが頑張っている中、私だけ倒れちゃったから。あのシーンだけ切り取ったら厳しい先生にしか見えないかも知れないですけど、メンバーみんな大好きなんです。アンナ先生の振りは覚えやすいですし、踊ってて楽しいし、すごく好きです」。―倒れた場面を見ると、楽しそうに見えなかったんですけど（笑）。「ハハハハ！　あの時は正直つらかったですが、本当に楽しいですよ。ダンス経験もなくて、練習はとてもきつかったですが、初めに厳しくご指導いただいたからこそ、今のSKEがあると思うんです。アンナ先生には本当に感謝しています」。―S4thがあるなら、アンナ先生がいいですか？　「やって欲しいですね。踊っていて楽しいですから」&lt;br /&gt;
:―AKBのSSAコンサートであっちゃんの卒業発表はどう思いました？　「そうですねぇ…前田さんとそんなにちゃんとお話した事ないんです」。―結構長いですよね（笑）。「もう3年ぐらい一緒にやらせて頂いてます（笑）。私、元々AKBさんのファンだったので、緊張しちゃうんですよ」。―まだ緊張します？　「ちょっとずつ…なんですけど。なので、卒業前にもうちょっとお話をしてみたいですね」&lt;br /&gt;
:―今後の自分が48グループでどういう役割を果たしたいと思ってますか？　「うーん…あまり考えてないです。ちゅりとかゆりあとか、花音とか、AKBシングルに新しく入った子がその場に馴染めるかどうかが気になります。せっかくのチャンスなのに、緊張したり、自由にやれなかったり…っていう事を自分も経験しているので。でも、私自身は、そこまで引っ張っていくタイプじゃないんで、そういう役割じゃないような気もするんですけどね」。―でもSKEを代表して意見することが結構ありますよね。SKEの演技期部員だけオーディションに参加できないってなったら声を上げたり、握手会で傷ついたメンバーを目にしたら、しっかり意見を表明する。「役割っていうか、握手会で傷ついている子がいるのは、言わないと分からないじゃないですか。ファンの人がそのつもりなくて言ってしまった言葉に、たまたま傷ついてしまうメンバーもいますし」。―（ファンからの）反応が怖くないですか？　「自分が叩かれるとこに対しては、なんにも思わないんですよ。相手にちゃんと伝わる方が大事だと思いますし、間違ってたら『ごめんなさい』って素直に謝ればいいんじゃないかと考えてます」&lt;br /&gt;
:―ブログで「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？」とか書いてましたよね（笑）。「あれは冗談なんですよ（笑）」。―冗談に見えないですよ（笑）。「私、なぜか冗談を冗談に取ってもらえなくて。言い方がヘタクソなんですかね？」。―「うわ、マジレス来たよ」とビックリしました。「よく言われます。『玲奈はマジレスしてくる』って。あんまり怒ったりしてないんですよ。みんながどんな反応をするかが楽しみで、ホントに書いてくる人いるかなとか思って書いたんです」。―いました？　「いないですね。よくあるじゃないですか。冗談で『○○だと思う理由を何字以内で言いなさい』みたいな。そういうノリだったんですけど」。―そのノリは分かりますけど、ちょっと怖かったですよ。「フフフフ、ごめんなさい（笑）」&lt;br /&gt;
:―握手会で心掛けていることはありますか？　「楽しい握手がしたいとは考えてますね。出来るだけ顔を覚えたいとは思ってます。実際に握手すると、みなさんが思ってるイメージと違うかも（笑）」。―握る力が強いって言われますよね。「握手はしっかりするものって親に教えられてきたので、普通に最初からそうやってきたんです。テレビで政治家の人が、やっぱりギュッと強く握ってますよね。もしかしたらそれがインプットされてたのかなあ（笑）」&lt;br /&gt;
:―総選挙で自分が一つでも上に行くことによって、SKEの宣伝になるっていう考えはあります？　「はい」。―話を聞いていると、“SKE愛”を感じるんですよ。「感じますか？　こんなこと言ったら、また怒られるんですけど、SKEはSKEなんですよ。でも、自分は自分なんですよ。自分ではそこを分けているのですが、周りからはどう見えてるんですかね？」。―SKEに対する気持ちを感じる機会が多いですけどね。「ありがとうございます。自分ではあんまり意識してないです。でも、SKEは大好きです」。―どちらかというと、大人しいタイプだと思うんですけど、ときおり感情が先走る事もありますよね。昔からそうなんですか？　「昔からですね。あんまり言わないんです。主張しないので溜め込んでしまうタイプなのかもしれません。それが何かのキッカケで、ボロって全部出てくることがあるんですよ」。―そういう所も玲奈さんの魅力なんだと思いますよ。「言葉が止まらなくなる事もありますね。私が主張しないから、けっこう言われることもあったんですよ。小っちゃい頃、よくコケてたんです。だから『よくコケるね』って友達からいつもからかわれていて、あるとき我慢できなくなって『なんでそんなこと言うの！』ってバーッと言いながら大泣きするっていう面倒くさい子でした（笑）」。―それは玲奈さんらしいエピソードですよ。やっぱり面白いな（笑）。「全然面白くないですよー！」&lt;br /&gt;
:―今年の選挙では何を言うのかなって期待しちゃうんですけど。「期待されると、なんにも言えなくなるんですよ。基本的にほっといて欲しいんです。絶対に期待以上のことが出来ないんですよ」。―もう状況が許さないんじゃないですか？　「過度に期待しないで欲しいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では10位にランクイン。順位が発表されるごとに観客からは歓声とどよめきが起こる。予想以上に躍進したとき、想定していたより順位が低かったとき、それぞれ反応は違う。AKB48の研究生・[[武藤十夢]]の名が49位で呼ばれたときは、前者。速報より下がったとは言え、“先輩”を押しのけての健闘に惜しみない喝采が送られた。一方、SKE48のエース・松井玲奈が10位に入ったときは、名前を呼ばれるのが早過ぎると抗議するかのように「え～」と不満の声が飛び交った。松井の握手会人気はSKE48では群を抜き、第2回、第3回の総選挙で11位、10位と着実に順位を上げてきただけに、今回はさらに上位も―。そう思われていたからこそ、10位という結果に納得のいかないファンも多かったのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000065-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それでも松井自身はさっぱりとした表情で、「今日1日このステージに立った時に、きっと応援して下さるみなさんに、「ありがとうございます」という言葉しか出てこないんじゃないかなと思ったんですけど、発表を聞いて、トロフィーを胸に抱えている時点で、本当にその言葉しか頭から出てこなくて…。ずっと活動させていただいている中で、本当にたくさんの人に応援していただけていること、たくさんの人に出会うことができました。それは、やっぱりこうしてSKE48として、AKB48の選抜として活動させて頂くことができていたからだと思います。たぶん私がここにいなかったら…、みなさんの力がなかったら、私は普通のとっても地味で冴えない女の子だったと思います。それでもみなさんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。私のことを応援してくださるファンのみなさんは、いつもなぜか私より、いろんなことを知っていたりして、いつも私より先走って、いろんなことを「おめでとう、おめでとう」って、いっぱいいっぱいお祝いしてくれるすごく温かいみなさんです。きっと、私のことを応援してくださるみなさんは、いま私がここに立っていることもおめでとうって思って下さっていると思います。これからももっともっとたくさんの人に「おめでとう」を言ってもらって、私がありがとうを言えるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と感謝を口にした。&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「皆さんのおかげで、10位というすばらしい順位をいただきました。これからはまた自分を見つめ直して、少しでも皆さんと喜びあえることを増やしていきます。だから楽しみにしててくださいね？　皆さんからいただくのは応援の言葉で私には充分すぎるくらい。これからは自分から発信をしていきます！　私を応援してくれてる方たちは「おめでとう」が大好きな人がたくさんだから、私はその言葉に自信をもって「ありがとう」を伝えたい。本当にありがとうございます。SKEの名前がたくさん呼ばれて嬉しかったです。今日も明日も明後日も私は自分の夢に向かって頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270933162.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。ただ玲奈も含めて、もっと上に行けるとも思うんですよ。「それだけAKBさんの壁は高いんですよね」。―上位8人って、自分の言葉を持ってるんですよね。「そうなんですよ」。―珠理奈は言葉じゃなくて肉体で表現するけど、玲奈は言葉で表現できる人だと思ってたんです。でも今年は印象に残るフレーズが無かったんですよね。「昨日の玲奈は意外とおとなしかったですね」。―インタビューの時もそうでしたけど、感情を抑えてるような。「ああ、しましたね。僕ももちろん玲奈がもっと上に行くことに期待しています。でも、頭の良い子なので、今はここでいいと思ってますよ。もしかしたら、大人になったのかな」。―今まではギラついてましたよね。「あとトゲがありましたよね。昨日は柔らかいオーラでした。でも逆に怖いですよね。そんな玲奈は（笑）」。―選挙後の様子はどうでした？　「淡々としてました。『もっと期待してましたか？　でも、今の私はこれです』っていう感じでした。逆に鼻息が荒かった僕が諭されるみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日深夜。「みなさんに質問。SKEの松井玲奈に何を求めてますか？　もう一個、松井玲奈に何を求めてますか？　みなさんは私にどうなって欲しいと考えてますか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/KG9iyQMRVVA|by=松井玲奈|date=2012-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌朝。「昨日の夜は心配かけてすいません。何かあるわけでも、何か心配してるわけでもないです。みなさんが思ってるよりずっとずっと元気です。簡単にはへこたれたり、潰れたりしませんよ？　ただSKEの自分と、SKEでない自分は何が違うんだろうって気になって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/7RLGbPJ8J4X|by=松井玲奈|date=2012-06-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、「皆さんに大事なお知らせです。今日、事務所をGrickに正式に移籍することになりました。さいたまスーパーアリーナであった事務所移籍のお話。そのあとから何も皆さんにお知らせができなくて心配をかけてしまったと思います。すみませんでした。この数ヶ月の間、両親ともたくさん話し合い、一緒に事務所の方とも何度も何度も話し合いました。その上で自分の「役者になる」という目標を実現するのにぴったりな事務所だと思いました。こうして皆さんにきちんとお知らせができることがとても嬉しいです。ただ、事務所を移籍したからといってSKEであることや、松井玲奈はなにも変わりません。私は私。皆さんに「本当に良かった」と言ってもらえるように、変わらずに歩いていきます。これからも一緒に歩いてくださると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120611212023400&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Grickは芸能界にかなりの力を持つバーニングプロダクション系の事務所であるが、ファンからは「この移籍がれなちゃんにとってよい結果になることを祈るだけです」「東京の事務所に移籍することで、松井玲奈個人としての仕事も増えてくると思う。まだまだSKEの松井玲奈として歌って踊っている姿を少しでも長く見ていたいです」「正直不安ばかりです。事務所も良い噂はあまり聞かないもので…」など、複雑な心境というコメントが多く寄せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/06/12135294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「SKE48のメンバーが、「こっくりさん」や「市松人形」など有名な怪談話を演じています。本当にすごくゾクゾクする作品なのでこの夏にぴったりです。是非見てください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、1st写真集『きんぎょ』のメイキング映像などを収録したDVD＆Blu-ray『きんぎょばち』を発売。同グループ初のソロ映像作品となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://beauty.oricon.co.jp/news/2012308/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちでしょうか？　「今年は周りから高い評価を頂いていたので、その期待に応えられなかったらどうしようって不安があったんです。でも結果は自分の想像とほぼ同じで、自己評価は間違ってなかったなってスッキリしました」。―どうやったらもっと上に行けると思います？　「もっと自分を出していかなきゃって。ファンの人が好きな私って、意外に気が強かったり、負けず嫌いなところだと思うんですよ。武道館でも『もっと上に行きたい』って言えば良かったのかなとも思っています」。―今回は珠理奈さんが上になりましたが、いかがですか？　「私は気にしてないです。優子さんと前田さんと同じで、順位は上だ下だってなるけど、応援してくれる人はお互いにいるし。それでモチベーションが変わることはないです」。―これからの1年はどうしていきましょうか？　「去年は保守的だったなと思うんです…。だから今年は攻めます。もっと変わらなきゃって思ってるんです。ファンの方からも『おめでとう』っていっぱい言ってもらえるよう頑張るので、安心して待っていてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、『[[有吉AKB共和国]]』の「某ニュースサイトに書かれていた松井玲奈の噂」コーナー。有吉「“松井玲奈はSM女王”」。玲奈「どこ情報ですか」。北原「よくないサイトの方じゃないですか？」。小嶋「初めて聞いた」。有吉「“とにかくビンタが好き”」。玲「あーはい」。有「気合いを入れる時、必ず自分の頬をビンタする」。玲「はい叩きます」。有吉「“PV撮影で台本を無視してメンバーと本気でビンタしてた”」。玲「はい殴り合いました」。一同「（笑）」。玲「緊張しいなんで、本番前とかステージ立つ前は叩くんですよ。そうすると血色も良くなるし。PV撮影の時は、台本で「（ビンタする）フリ」って言われたんですけど、やっぱり本当にやった方がリアルでいいなって思ったんで「リアルでやります」って言ってやりました」。北原「彼女はですね、じゃんけん大会でもあの猪木さんからビンタされてますから」。有「確かにね、良い女王さまになりそうよ」。玲「痛いのとかは、好きな方ですね」。北「やっぱり強い方がいいんですか？」。玲「強い方がいいですね」。一同「（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」で『枯葉のステーション』は3位に終わり、3連覇はならなかった。玲奈は「3連覇できなくて残念だねって言ってくださる方もいると思うんですが、150曲もの中から3位というすてきな順位をいただけたので素直にうれしいです」と感想を語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『火曜曲！』で松井がいつも楽屋でAKBメンバーとあまり話さずに、一人になりがちな事が話題に上がった。指原が「ふと気がつくと隅の方に一人でいる」「AKBの楽屋では一人でいることが多いけど、SKE48ではどんな感じなの？」と心配したのである。これに対しSKE48の[[高柳明音]]は「玲奈さんはSKEの楽屋でも一人でいることが多くて、最近やっとメンバーと話してくれるようになった」と明かし、AKBメンバーを驚かせた。そんな周囲の空気を感じたのか松井は、「いつも16人でいると窮屈じゃないですか」「心のゆとりがほしいんです！」と主張。これには話題を切り出した指原も「れなっ！　れなっ！」と慌ててしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/16ske48.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、SKEの2大人気メンバーといえば珠理奈と玲奈。珠理奈はデビュー直後、いきなりAKB48のシングルでセンターに抜擢され、前田敦子卒業後のエースともいわれている。一方で、その珠理奈と人気を二分する玲奈については、少々地味な印象があるかもしれない。ネットの匿名掲示板でも「SKE48松井玲奈って何でこんなに人気出たの？」というスレッドが立てられるほどで、ファンの間でも、玲奈が人気となった理由をいまひとつ理解できていないようだ。これについて、以下のような意見が寄せられている。「地味で冴えない女の子だからだろ」「AKBの人気メンに被りがいなかったから。上手く勢いに乗れた感じ」「どのようにすれば多くの人間の支持を集める事ができるか徹底的に研究してなおかつそれを実践してると思う」「普通に可愛い。あとずっとブログとかマメに更新してるし握手対応も良いから」「名字が松井だったことがかなり影響してると思う」。エースとして期待され、ポジションを与えられてきた松井珠理奈とは違い、地味な印象でほかのメンバーとかぶっていなかったこと、ファンサービスを怠らなかったこと、そしてエースである松井珠理奈と同じ名字だったことで“セット”にしやすかったこと、などが人気となった要因だと考えられているようだ。さらに「ゲキカラという役は玲奈ちゃんの本質的なとこ。やすす良い仕事した」「認知が上がったのはゲキカラのギャップからだろう」との意見が確認できる。どうやら、“ゲキカラ”のインパクトと普段の清楚なイメージのギャップがひとつの魅力となり、さらなる人気を獲得するに至ったようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121103-00000009-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月25日、東京・秋葉原でガンダムのプラモデル世界一の作り手を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ２０１２」の日本代表決定戦表彰式にプレゼンターとして出席した。松井は候補作品を見て「ベースは同じなのに、作る人によっていろんなふうになるのが面白い。自分もただ組み立てるだけじゃなくて、ジオラマとか細かく追求してみたい」と、プラモデル作りの楽しさに目覚めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121125/akb12112512400000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、郷ひろみと松井玲奈の異色のコンビで出演する洗顔用品ブランド「ジャーマンクレイシリーズ」の新CM会見に出席した。松井は泡をモチーフにしたドレスで登場し、2人で洗顔ををイメージさせるダンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121212-1058687.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48のメンバーで一番仲が良いのは、[[平田璃香子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「私と仲良しと言ってくれるメンバーです」「みんな、って言えるように人見知りなおします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;一番最初に仲良くなったのは、高井つき奈（卒業生）。「子犬みたいにすっと寄ってきて、可愛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番好きなメンバーは、[[古川愛李]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;携帯の着ボイスは互いの声になっているらしく、さすがにメンバーから「気持ち悪い」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*気が合うメンバーは、「気...ちゅり（[[高柳明音]]）、かな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[中西優香]]。「なにかにつけて根性あるなって感じるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思うメンバーは、「自分。誰かを越える前に自分を越えなきゃ始まらないから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、[[出口陽]]。「本当にマイペースで自由人。見ているとまったりして癒されるので…　あとは陽ちゃんはとっても歌が上手なので憧れちゃいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わるなら、[[大島優子]]。SKE48なら[[木下有希子]]。二人とも明るくてテンションが高いから（自分にはない）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっているとよく言われるメンバーは、[[須田亜香里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一言物申したいメンバーは、[[桑原みずき]]。理由は、冗談か本気か分からない言葉は慎んで欲しいから。桑原が[[須田亜香里]]に対して、「全部計算なんでしょ」と言っていて、それを聞いていただけでドキドキしていたのに、「玲奈の全部計算なんでしょ」と言われ、ムキになって怒ったことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのメンバーとホテルが同室になるとしたら誰がいいですか？　「我関せずなので、誰でも平気だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松井珠理奈]]に直して欲しいところは、「5分悩んだけど、ないです。じゅりなは全部でじゅりななんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで仲の良いメンバーは、[[高城亜樹]]、[[小森美果]]、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2010/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じサンホラ好きで、[[渡辺麻友]]とも仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じ雰囲気がするので、[[柏木由紀]]とすごく仲良くなれる気がする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで憧れている、目標にしているメンバーは、[[大島優子]]。「表現、ダンス、見習う所が多くて憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[前田敦子|前田]]さんのここぞという時の凄さは私も見習いたい、と思います。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで尊敬しているメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元AKB48の[[戸島花]]の大ファン。「全部が大好きなのですが。声、表情、お話が上手な所が特に大好きで、“にっ”て笑った時の顔が、心に大ダメージを与えるほどのかわいらしさなのです。あーもうどことかじゃなくて、全部なんです！　全部！　気持ち悪くてすみません…笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で彼女にしたいメンバーは、「私は今、薫嬢（[[光宗薫]]）に興味津々です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[島崎遥香]]がメロンパン好きと教えられ、[[握手会]]で会ったときに仲良くなって「メロンパン同盟」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;会長は玲奈、副会長に島崎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11142617703.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、[[市川美織]]（AKB48、マスコット）、[[福本愛菜]]（[[NMB48]]）、[[磯原杏華]]（SKE48）、[[村重杏奈]]、[[松岡菜摘]]、[[宮脇咲良]]（共に[[HKT48]]）が加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]では、[[小柳有沙]]が好き。「小柳ちゃんの「目力」が好きなんです。まだパフォーマンスは神戸のコンサートでしか見たことは無いですが、あの日の目が忘れられないんです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110327171600865&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンと言えるのは、[[戸島花]]と[[小柳有沙]]だけ。「最近DDと言われます。でもですね、私の推しメンはありぃと、戸島さんだけです。って二人いるんですけどね笑っ。推しって好きは根底にあって、応援したい感覚が強いんです。戸島さんは本当に昔から大好きで、ファンで、応援してましたし、憧れ。ありぃは純粋に応援したい！　で、ぱるちゃんやあいりんは、人として好き。ぱるちゃんの超自由なマイペース性格とか、あいりんはギャップにとか。そんなわけです。だから私はDDでないと声を大にして言いたい！　むしろKD(子供大好き)なんだ！　小さい子は無条件に好きよ。のんとか、城ちゃんとか。金ちゃんも目が子供だから好きよ。ちなみに好きってのは癒されるから好きなのです。見ててほんわかします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207115719263&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[HKT48]]では、「遥ちゃんの耳撮りがかわいくて辛いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人物は、戸田恵子。理由は、歌もダンスも演技も全てが魅力的で、声がとてもキレイだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している俳優は、生瀬勝久、藤原竜也。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11137895315.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バッドボーイズ清人「接点ないけど、ちょこちょこ喋る方ですよ。一番体調を気にしてますし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』09/10/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーを家族で例えると。父→[[秋元才加]]さん（一家をしっかり支えてくれそう）。母→[[片山陽加]]さん（晩御飯が絶対おいしい家庭になる気がするから！）。姉→[[宮澤佐江]]さん、[[大島優子]]さん（頼れるお姉さん方って感じで）。妹→[[小森美果]]ちゃん（本当に個人的に妹になってほしいです。←）。兄→[[指原莉乃]]さん（お兄さんだったら絶対面白いです！そういう理由なんです！）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私の携帯の電話帳、登録件数151。うち友達は10件くらい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/WExt6NLBcqR|by=松井玲奈|date=2012-05-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、変わり者。「とりあえず少しお話しましょう。そうすればなんとなく変わり者だとわかってもらえると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;人見知り。泣き虫。公演のMC時などに、悲しい出来事を思い出して泣きだしてしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;あまのじゃく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でもよくわからない性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅によると、負けず嫌いで、執着心が人一倍強い性格。何かに挑戦する事が大好きで、気合いが100万倍入っちゃうタイプ。遅刻は絶対にしないなど、プロ意識は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、コンビニめぐり・お菓子作り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メロンパンを探すこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、プログラミング（言語はCOBOL&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11129710011.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;検定試験の1級を持っている。でも、今は何もできない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;利きメロンパン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「特技と自信ありで言えることが無いことが特技」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。1人でも平気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好き。SKE48二次元同好会の会員ナンバー3番。&lt;br /&gt;
*癖は、前髪を気にすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;すぐ肩に力が入っちゃうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ディズニーランドが好き。-好きなアトラクションは、スター・ツアーズ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派になりたいインドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集めているモノは、ガンプラとフィギュア。「部屋にズラ～っと並んでます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方。「休みの日のblogを見ていただけばわかりますが、基本家からでません。しかし、次のお休みは必ず出かけます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近読んでいる本は、「ファンの方が薦めてくれた小説。タイトルは秘密です♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「料理をすること！　だったりします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「薄紫とアイボリーと、今は緑が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、アジアンカンフージェネェレーション。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きな曲は、『手紙のこと』。「公演で歌うたびに、好きすぎて楽しすぎて顔が緩みっぱなしです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『竹内先輩』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、『フィンランドミラクル』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケ18番は、『ムーンライト伝説』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・ω・)　&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログのタイトルは、この顔文字の中に言葉を入れて使う。&lt;br /&gt;
*本人曰く、体調によって目の二重の幅が変わり、くっきり二重になったり一重に近い奥二重になったりして、日によって顔が違う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄く、目が茶色い。紫外線に弱く曇りの日は目が痛くて開かない事もあるが、色自体は気に入っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10781598244.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウィンクができない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/DdtDayTSqAn|by=松井玲奈|date=2012-04-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪の毛が細く柔らかい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;量も普通の人の半分ぐらい。&lt;br /&gt;
*鼻が低いのがコンプレックス。兄は高いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、お菓子みたいな甘い香り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*唇の形はメンバーからの評判が高いが、小さくてあまり開かない。食べる速度が遅くて、まるでウサギ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「なんか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「なんか、大丈夫」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*のどが弱いので、のど飴＆スプレーが必需品。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が厳しかったらしく、化粧やピアスは禁止されていた。化粧はSKEに入ってからするようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今のところ（2010年4月）、ピアスは空けない主義。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは特になし。買い物に行って、良いと思ったものを買う派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、京都。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、カーリング（を見るのが好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸は小さいと言われているが、「別に大きくなりたいとか思ったことがないです。むしろ無くてもいいぐらいで（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異様に細いウエスト。「何で細いのか、自分でも分からなくて気持ち悪いです（笑）。特に何もしてないのに…。腹筋は出来ないことで有名です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻について。「普通の大きさなので衣装をウエストに合わせるとお尻が入らなかったり、その逆もあったり。もっと小さくなりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は15分程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お風呂で体を洗う順番は、「頭から順番に、上から下に洗います。体洗ってから頭とかはできないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恥ずかしいため、メンバーと一緒にお風呂や温泉に入るのは無理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*冷え性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;寒がり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、暑くも寒くもない秋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「日々鍛練」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ねだるな勝ち取れさすれば与えられん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、辛い物。それ以外だと、甘い物と野菜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;西京漬け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特にメロンパンは大好物で、曰く「元気の源」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10551822494.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニで見かけた新発売のメロンパンのチェックは欠かしていない。「サクふわ（サクッとふわっと）」が重要なポイントで、お気に入りはサークルKサンクス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10555531960.html&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに、「メロンパンを食べているところを見たことがない」と言われたこともあるが、本人によると、「基本的にメロンパンは朝か夜に食べてるので結果的にひっそりになってるかもしれません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、カニ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お肉。魚は好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、焼き菓子。カボチャの煮付け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「クッキーとかパンケーキはすぐに作れるので、得意というか作りなれました。暇な時にひっそりと作ったりしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物で例えると、ナマケモノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自然体で、現実味のない男の子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ギャップがある人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;束縛しない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ディズニーランドに一人で行けて、イッツアスモールワールドに乗っちゃう人！　悪い人はいないと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「（自分が）内向的なので、私に未知のものを見せようと、グイグイ引っ張ってくれる男性が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;「イッツ・ア（略）、白いワイシャツ（略）。長袖の白いシャツをまくっているところすっごい好きなんです」。―もう一つ条件を挙げるなら？　「自分の事を理解してくれる人、かな」。―4番目の答えが心理学的にはホントの答えと言われるそうです。「えっそうなんですか！？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像は、『ハチミツとクローバー』の竹本くんんみたいな優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、白いYシャツや&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;、和服の似合う男性が好みで、渋い色の浴衣、着物、袴が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「二次元で言うなら…風早くん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな髪型は、「黒髪ストレート。黒髪短髪。白髪、銀髪（二次元）。基本はこーんな感じ。時と場合によっては変わっちゃいますけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「優柔不断な人が苦手です。これは男女共通なんですけどね…。そんな私も実は優柔不断。同族嫌悪ってやつですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の目にいくところは、「頼りがいのある背中」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、腕まくり。「学生だったら青春。大人だったら、出来る人って感じがするんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性に言われると嬉しいセリフは、何かの拍子に「思ってたよりいいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*告白するなら、メールではなく、直接派。「これは理由があって、メールって残るじゃないですか。直接だと残らないから、告白したって事実を残したくないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ディズニーリゾートをお散歩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所は、自分が行ったことのない場所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*迎えに来て欲しい車は、ミニのグリーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望はない。「私自身がすごいワガママなので、それに付き合ってくれる心の広い人がいるのかなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚したとしても、子供を育てられるか不安。「だったら、少しのお金でも施設に寄付した方が良いかなって。そうしたら、何人もの子供が救われて幸せになれると考えているので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン「結婚してくれますか？」。玲奈「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？　話はそれからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11133411733.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の女性像は、ファイナルファンタジーⅩのユウナ。「ルックスも考え方とかも、あと背負ってるものとか私は素敵だと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*タバコについて。「体に良くないものですし、私は煙が気になるので苦手ですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「聞いててきゅんとする声の人がいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は得意な方らしく、『[[週刊AKB]]』の中間テストで第2位、期末テストでは第3位だった。しかし、抜き打ちテストでは第5位にランクダウン。SKEメンバーによる匿名アンケートの「実はバカなんじゃね」ランキングでは、第2位にも選ばれている。理由は、よくコケる。頭良さそうに見えるが、実はそうでもない。左右が分からない、など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ルビー」という犬（シュナウザー）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら。「世界中の人の言葉が、同じになりますように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*旅行で行きたい場所は、スペイン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし過去に戻れるとしたら戻りたい時期は、「英語が話せた幼少期。小さいころ、ディズニーのビデオを一日中見ていたせいか、台詞を英語でぺらぺら話していたらしいです。その耳と、記憶力が今もあれば…悔やまれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1日で100万円使い切らなければならないとしたら？　「貯金はダメなんですよね…。だから全部寄付します。私のためより、ほかの人に使ってほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=ギャラリー==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;	&lt;br /&gt;
ファイル:2008年SKE48プロフィール_松井玲奈.jpg|[[SKE48]](2008年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2009年SKE48プロフィール_松井玲奈.jpg|SKE48(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:2010年SKE48プロフィール_松井玲奈.jpg|SKE48(2010年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2012年SKE48プロフィール_松井玲奈.jpg|SKE48(2012年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_松井玲奈.jpg|SKE48(2013年)	&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール_松井玲奈 2.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年SKE48プロフィール 松井玲奈 3.jpg|SKE48(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 松井玲奈.jpg|[[気づいたら片想い]](2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール_松井玲奈.jpg|SKE48（2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 松井玲奈 2.jpg|[[夏のFree&amp;amp;Easy]](2014n年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
（※（★）は単独センター、（☆）は[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*[[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*[[ごめんね、SUMMER]]（☆）&lt;br /&gt;
*[[1!2!3!4! ヨロシク!]]（☆）&lt;br /&gt;
**TWO ROSES - キネクト名義&lt;br /&gt;
**青春は恥ずかしい - 紅組名義（★）&lt;br /&gt;
**そばにいさせて&lt;br /&gt;
*[[バンザイVenus]]（☆）&lt;br /&gt;
**誰かのせいにはしない - 紅組名義（★）&lt;br /&gt;
*[[パレオはエメラルド]] &lt;br /&gt;
**パパは嫌い - 紅組名義（★）&lt;br /&gt;
**花火は終わらない - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**積み木の時間&lt;br /&gt;
*[[オキドキ]] &lt;br /&gt;
**初恋の踏切&lt;br /&gt;
**微笑みのポジティブシンキング - 紅組名義（★）&lt;br /&gt;
**歌おうよ、僕たちの校歌 - セレクション8名義&lt;br /&gt;
*[[片想いFinally]]（☆）&lt;br /&gt;
**今日までのこと、これからのこと&lt;br /&gt;
**声がかすれるくらい - 紅組名義（★）&lt;br /&gt;
**寡黙な月 - セレクション8名義&lt;br /&gt;
*[[アイシテラブル!]]&lt;br /&gt;
**なんて銀河は明るいのだろう - 紅組名義&lt;br /&gt;
*[[キスだって左利き]] &lt;br /&gt;
**神々の領域&lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]] &lt;br /&gt;
**バイクとサイドカー - 14カラット名義（★）&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]] &lt;br /&gt;
**シャララなカレンダー - Team E名義（[[木本花音]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**青春の水しぶき - ポートピア選抜名義&lt;br /&gt;
*[[賛成カワイイ!]] &lt;br /&gt;
**道は なぜ続くのか? - 愛知トヨタ選抜名義&lt;br /&gt;
**ずっとずっと先の今日 - セレクション18名義&lt;br /&gt;
*[[未来とは?]]&lt;br /&gt;
**GALAXY of DREAMS - GALAXY of DREAMS名義&lt;br /&gt;
**待ち合せたい - Team E名義（★）&lt;br /&gt;
*[[不器用太陽]]&lt;br /&gt;
**Coming soon - ボートピア選抜名義（[[高柳明音]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**友達のままで - セレクション10名義（☆）&lt;br /&gt;
**バナナ革命 - Team E名義（★）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====乃木坂46====&lt;br /&gt;
*[[夏のFree&amp;amp;Easy]]&lt;br /&gt;
**何もできずにそばにいる&lt;br /&gt;
**その先の出口&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[大声ダイヤモンド]]」に収録&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（SKE48 ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]] &lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]] &lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義（[[前田亜美]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]] &lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]] &lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]] &lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]] &lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**強がり時計 - SKE48名義（松井珠理奈とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[So long !]] &lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]] &lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Escape - SKE48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**フラフープでGO!GO!GO! - チームS名義&lt;br /&gt;
**拗ねながら、雨… - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**Beginner - チームS名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**イイカゲンのススメ&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**シャワーの後だから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:松井玲奈#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_rena SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.nogizaka46.com/member/detail/matsuirena.php 乃木坂46公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://grick.jp/artists/rena.html 所属事務所グリック]&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_rena 松井玲奈オフィシャルブログ]（旧ブログ名：「はなまるいずむ」）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/108536765591006886419 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/renampme ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{乃木坂46}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まついれな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:松井玲奈]]&lt;br /&gt;
[[akb49:松井玲奈]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Matsui Rena]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Matsui Rena]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Kuro29</name></author>
	</entry>
</feed>