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	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-24T01:03:35Z</updated>
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		<title>AKB48</title>
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		<updated>2022-02-02T08:16:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 総称としての「AKB48」 */ 表現変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = AKB48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:AKB48ロゴ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 関連ページ =歴史（[[AKB48の歴史 (2005年 - 2014年)|2014年以前]]、[[AKB48の歴史 (2015年 - )|15年以降]]）&amp;lt;br&amp;gt;・[[AKB48メンバー一覧|メンバー一覧]]・[[AKB48元メンバー一覧|元メンバー一覧]]&amp;lt;br&amp;gt;・[[AKB48プロフィール画像|プロフィール画像]]・[[AKB48の劇場公演|劇場公演]]・[[AKB48のコンサート|コンサート]]&amp;lt;br&amp;gt;・[[AKB48のディスコグラフィー|ディスコグラフィー]]・[[AKB48のオーディション|オーディション]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2005年12月8日 -&lt;br /&gt;
| チーム = [[チームA]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームK]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チーム4]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チーム8]]&lt;br /&gt;
| 事務所 = Office48&amp;lt;small&amp;gt;（2005年 - 2006年）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;[[AKS]]&amp;lt;small&amp;gt;（2006年 - 2020年4月）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;DH &amp;lt;small&amp;gt;（2020年4月 - ）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| レーベル = AKS &amp;lt;small&amp;gt;（2005年 - 2006年）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;デフスターレコーズ &amp;lt;small&amp;gt;（2006年10月 - 2008年6月）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;You Be Cool!/KING RECORDS &amp;lt;small&amp;gt;（2008年8月23日 - ）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 劇場支配人 = （空席）&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [http://www.akb48.co.jp/ AKB48公式サイト]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;AKB48&#039;&#039;&#039;」（エーケービー フォーティーエイト）は、東京・秋葉原を拠点に活動する、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#総称としての「AKB48」|後述]]の通り、姉妹グループと呼ばれる[[SKE48]]・[[NMB48]]・[[HKT48]]・[[NGT48]]・[[STU48]]や海外拠点の[[JKT48]]・[[BNK48]]・[[MNL48]]・[[AKB48 Team SH]]・[[AKB48 Team TP]]・[[CGM48]]を含めて&#039;&#039;&#039;AKB48&#039;&#039;&#039;と称する事もあるが、それらグループの個々の活動については、各ページを参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* 基本コンセプトは「会いに行けるアイドル」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20060613072454/http://www.akb48.co.jp/about/ AKB48とは] - AKB48公式サイト（2006年時点のアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京都千代田区の秋葉原{{注釈|住居表示では「千代田区外神田4-3-3」。}}に専用劇場を持ち、そこで公演を行っている。これまでのアイドルとは違い、メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じる事が出来る。&lt;br /&gt;
* これまでのアイドルが、デビュー前から厳しいレッスンを重ね、完璧な状態でデビューするのに対し、AKB48はその成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくというアイドルプロジェクト。その理由は、数々のスターが誕生していく瞬間を見てきた秋元が、ファンにもこの過程を見てもらいたいと思ったから。まったく歌やダンスの経験がなくても、1～2ヶ月という短いレッスンでデビューするAKB48のメンバーは常に成長し、同じ演目であっても毎回違う公演を見せる事ができる&amp;lt;ref name=&amp;quot;quickjapan87&amp;quot;&amp;gt;太田出版『QuickJapan』Vol.87より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 開始時のプロジェクト名は「秋葉原48（あきはばらフォーティーエイト）」。現在の「AKB」の由来は、秋葉原（&#039;&#039;&#039;Ak&#039;&#039;&#039;iha&#039;&#039;&#039;b&#039;&#039;&#039;ara）から。特に初期は「アキバ」などと読まれることもあったが、正しくは「エーケービー」である。&lt;br /&gt;
* グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV、プロモーション活動には選抜されたメンバーが起用される。&lt;br /&gt;
* ステージ衣装は、秋元康がかつて副学長・教授を務めていた京都造形芸術大学の学生がデザインし、採用されたこともあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyotoart&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-correspondence/2012/08/11412/ パンフレット取材～写真コース] - 京都造形芸術大学 通信教育部ログ 2012年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総称としての「AKB48」 ===&lt;br /&gt;
姉妹プロジェクトの拡大につれ、「AKB48」という語の指す範囲もさまざまになった。&lt;br /&gt;
# （東京・秋葉原のAKB48劇場を拠点に活動する）AKB48の[[チームA]]・[[チームK]]・[[チームB]]・[[チーム4]]&amp;lt;!--チーム8は分類2に相当--&amp;gt;の正規メンバーのみを指す最も狭義の用法。かつては「16名×3チーム=48名」を基本とした体制を取っていたため、研究生を除く約48人のみを「AKB48」と称したり、欠員が生じた場合は[[研究生]]を補充して48人ぴったりで「AKB48」としてメディアに出演することもあった。現在は[[定員]]という概念はなく、チーム数も増えたため研究生を除いたこの用法は余り用いられない。しかし、[[じゃんけん大会]]はこれらのメンバーのみが本戦に直接出場できる（2016年の[[第7回じゃんけん大会]]まで）ほか、テレビ番組等でも肩書きを「AKB48」「AKB48研究生」と区別する場合もある&amp;lt;ref&amp;gt;TBS系『オールスター感謝祭&#039;12春 芸能界No.1決定戦SP』（[http://www.h2.dion.ne.jp/~slivnyak/120331.html 解答者リスト]）など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# 1.に加えて[[研究生]]や、通常の活動内容や採用形態が異なる[[チーム8]]、[[大人AKB48]]（活動終了）、[[バイトAKB]]（第2期の「ぱるる選抜」も含む。ともに活動終了）も含めて指す用法。例えば「AKB48とSKE48」のように、姉妹グループと併記されて用いられる場合は、専らこの用法である。&lt;br /&gt;
# 2.に加えて、日本国内の姉妹グループ（[[SKE48]]・[[NMB48]]・[[HKT48]]・[[NGT48]]および[[STU48]]）も含めて指す用法。姉妹グループからAKB48の選抜メンバーに選ばれることもあり、[[選抜総選挙]]や[[じゃんけん大会]]の予備戦はこの括りで開催される。&lt;br /&gt;
#* 国内グループでも、[[SDN48]]（活動休止中）は他グループと若干システムが異なるため、姉妹グループに含める場合と含めない場合がある。&lt;br /&gt;
#* メンバーの肩書きは通常、所属するグループのグループ名を用いるが、稀に姉妹グループ専任者でも「AKB48」と表記されることもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi140915-49&amp;quot;&amp;gt;[http://woman.mynavi.jp/article/140915-49/ 1位はあの男性グループ! 10年後も生き残っていると思うアイドルトップ10]（マイナビニュース 2014年9月15日）において「[[指原莉乃]]（&#039;&#039;&#039;AKB48&#039;&#039;&#039;）」とあるが、指原は記事掲載時点で[[HKT48]]所属である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# 3.に加えて、日本国外の[[JKT48]]、[[SNH48]]、[[BNK48]]、[[TPE48]]、[[MNL48]]も含めた全ての姉妹グループを指す用法。&lt;br /&gt;
#* 2016年4月に中国（中華人民共和国）内で新たに発足したことを発表している[[GNZ48]]、[[BEJ48]]については、日本国内で各グループを運営する[[AKS]]が「『BEJ48』（北京48）および『GNZ48』（広州48）について、当社は関知しておらず、AKB48グループとは何の関係もない」ことを明言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;snh0609&amp;quot; /&amp;gt;ため、両グループは、48グループの枠内に含めない。また、AKSは、SNH48についても「契約違反」を行ったことを理由に、国内の各48グループのホームページにあったSNH48のバナー・広告を一斉に削除しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;snh0609&amp;quot;&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/news/?date=2016-06-09 公式ニュース|AKB48グループにおける海外姉妹グループの運営について] - AKB公式サイト　2016年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;snh0609nik&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1660746.html ＳＮＨ48運営サイドが契約違反　運営を見直しへ] - 日刊スポーツ 2016年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!-- [http://archive.is/FbFxP] --&amp;gt;、これ以降はSNH48についても48グループの枠から外されている。&lt;br /&gt;
# 3.や4.に加え、警察官OBらで結成された[[OJS48]]、公式ライバルグループの[[乃木坂46]]や[[欅坂46]]（いわゆる「[[坂道シリーズ]]」）を含めた最広義の用法。この用法で含めるグループは文脈によって異なるうえに、乃木坂46、欅坂46単体での知名度上昇もあり、前述の用法と比べると大きく趣旨が離れることもあり、一部のメディア&amp;lt;ref&amp;gt;例：[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5604 &#039;&#039;&#039;AKBグループ&#039;&#039;&#039;「欅坂46」未成年淫行写真問題で父親を直撃！] - 週刊文春WEB 2015年11月11日　「文春」の表記法は、狭義の意味では&#039;&#039;&#039;誤用&#039;&#039;&#039;である。&amp;lt;/ref&amp;gt;のみで見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.や4.の用法の場合には、「&#039;&#039;&#039;AKB48グループ&#039;&#039;&#039;」「AKBグループ」「48グループ」（AKB48G、AKBG、48G）などと区別することも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ構成 ==&lt;br /&gt;
正規メンバーは[[チームA]]、[[チームK]]、[[チームB]]、[[チーム4]]、[[チーム8]]のいずれかに所属し、チームごとに[[劇場公演]]を行っている。正規メンバー以外は[[研究生]]と呼ばれる。詳細は各チームの記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて存在したグループ編成 ===&lt;br /&gt;
; 一軍、二軍編成（2005年12月 - 2006年3月）&lt;br /&gt;
: 一軍、二軍それぞれ24名。2006年1月24日から2月28日まで実際に第1回ファン投票が行われたが、翌3月に制度の見直しを発表。実際にはチーム分けは行われなかった。&lt;br /&gt;
; カラー分け（2006年2月 - 3月）&lt;br /&gt;
: デビューシングル『[[桜の花びらたち]]』発売記念イベントで編成された、色によるチーム分け。各チーム毎に全国のCDショップ等でインストアイベント、[[握手会]]、ミニライブを行った。本格的な活動はないが、メンバーをチームによって分けるという先駆けとなった。&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;レッドチーム&#039;&#039;&#039; - [[川崎希]]、[[中西里菜]]、[[大島麻衣]]、[[増山加弥乃]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;オレンジチーム&#039;&#039;&#039; - [[高橋みなみ]]、[[佐藤由加理]]、[[渡邊志穂]]、[[板野友美]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;ピンクチーム&#039;&#039;&#039; - [[駒谷仁美]]、[[成田梨紗]]、[[浦野一美]]、[[星野みちる]]、[[篠田麻里子]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;グリーンチーム&#039;&#039;&#039; - [[戸島花]]、[[小嶋陽菜]]、[[平嶋夏海]]、[[宇佐美友紀]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;ブルーチーム&#039;&#039;&#039; - [[峯岸みなみ]]、[[前田敦子]]、[[折井あゆみ]]、[[大江朝美]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ばら組・ゆり組（2006年11月）&lt;br /&gt;
: [[チームA]]と[[チームK]]のメンバーをシャッフルし、新たな2組のチームに分けるという構想。2006年11月に発表され、2007年度よりこのチーム体勢で公演を行っていく予定だったが、方針の転換により見送られた。&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;ばら組&#039;&#039;&#039; - [[浦野一美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]、[[高橋みなみ]]、[[平嶋夏海]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]、[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[大堀恵]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[野呂佳代]]、[[松原夏海]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;ゆり組&#039;&#039;&#039; - [[板野友美]]、[[大江朝美]]、[[川崎希]]、[[佐藤由加理]]、[[篠田麻里子]]、[[戸島花]]、[[成田梨紗]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[中西里菜]]、[[梅田彩佳]]、[[大島優子]]、[[奥真奈美]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ひまわり組（2007年7月 - 2008年4月）&lt;br /&gt;
: 「ばら組・ゆり組」構想の発表から約半年後の2007年5月24日に突如、公式ブログで「みなさん、ついにお待ちかねの&#039;&#039;&#039;ひまわり組&#039;&#039;&#039;の初日が決定しました」と発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10010723578&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10034539922.html お知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2007年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対してファンからは「花が違うじゃん！」とツッコまれたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;quickjapan87&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[チームA]]、[[チームK]]、[[研究生]]が参加。[[チームB]]のメンバーは参加していない。メンバーは16人で、2人1組のダブルスタンバイ制のため全32名が参加。ポジション毎にメイン（1st）とサブ（2nd）がおり、公演によってどちらかが出演。実質的に、1軍・2軍制度の復活とも言える。&lt;br /&gt;
: [[秋元康]]はメンバーをシャッフルした理由について、チームAとチームKの対立構造を無くすためと、2班に分け競争させる事でメンバー同士を切磋琢磨させるためと語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;集英社「AKB48ヒストリー ～研究生公式教本～」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は「AとKの血が混じる事について、それぞれのチームを応援してきたファンには抵抗がある。ただ、AのファンとKのファンがあまりにも対立しているから、一度シャッフルしてファン同士の交流をさせようというのが秋元さんの判断」&amp;lt;ref name=&amp;quot;quickjapan87&amp;quot;/&amp;gt;と語っている。&lt;br /&gt;
: なお、参加メンバーについてはそれぞれの公演記事を参照。&lt;br /&gt;
:# [[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」]]（2007年7月1日 - 2007年11月30日）&lt;br /&gt;
:# [[ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」]]（2007年12月8日 - 2008年4月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48の歴史 (2005年 - 2014年)|2005年 - 2014年以前]]&lt;br /&gt;
➡[[AKB48の歴史 (2015年 - )|2015年以降]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48メンバー一覧|メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
➡[[AKB48元メンバー一覧|元メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーディション ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48のオーディション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48劇場 ==&lt;br /&gt;
*ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用シアター「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動している。また5階にはDVDやグッズを販売する「AKB48 SHOP」がある。2009年6月からは東京ドームシティアトラクションズジオポリスシアターGロッソをセカンドグラウンドとして、不定期で公演を行っていた。&lt;br /&gt;
*公演は全てオリジナル曲で、2013年9月現在、姉妹ユニットを含むと1000曲を超えるオリジナル曲が発表されている。全ての作詞を、総合プロデューサーの秋元康が担当し、多数の作曲家により作曲されている。舞台監修と振り付けは、かつてモーニング娘。を担当していた夏まゆみ（現在は48グループの仕事からは離れている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演 ===&lt;br /&gt;
*出演メンバー、セットリストは、&#039;&#039;[[AKB48の劇場公演]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンサート ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48のコンサート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の楽曲 ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48のディスコグラフィー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== メディア出演 ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中の冠番組 ====&lt;br /&gt;
*[[ネ申テレビ|AKB48ネ申テレビ]]（2008年7月13日 - 、ファミリー劇場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去のレギュラー番組 ====&lt;br /&gt;
*[[マジすか学園]]シリーズ（～3）（～2011年7月2日、2012年7月14日 - 10月6日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[マジすか学園]]シリーズ（4～5）（2015年1月20日 - 3月31日、2015年8月25日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:セーラーゾンビ|セーラーゾンビ]]（2014年4月19日 - 7月19日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]（2015年10月8日 - 2016年3月17日、テレビ朝日、テレ朝動画・ビデオパス配信）&lt;br /&gt;
*[[AKBラブナイト 恋工場]]（2016年4月21日 - 9月29日、テレビ朝日、テレ朝動画・ビデオパス配信）&lt;br /&gt;
*[[AKB48 SHOW!]]（2013年10月5日 - 2019年3月24日、NHK・BSプレミアム）&lt;br /&gt;
*[[AKBINGO!]]（2008年10月1日 - 2019年9月25日 、日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台出演 ===&lt;br /&gt;
*[[舞台「マジすか学園」]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[AKB歌劇団]]「∞・Infinity」&lt;br /&gt;
*[[AKB49～恋愛禁止条例～]]&lt;br /&gt;
*[[劇団れなっち「ロミオ＆ジュリエット」]]&lt;br /&gt;
*[[仁義なき戦い～彼女たちの死闘編～]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他：[[Wikipedia:AKB48の出演一覧]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営スタッフ ==&lt;br /&gt;
=== 現在の48グループスタッフ ===&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー：秋元康&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー：吉成夏子&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[用語/あ行#秋元伸介|秋元伸介]]、磯野久美子、藤田浩幸、内村和樹&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：熊谷隆宏、木島森、上原匡弘、松下大亮、[[用語/か行#北川謙二|北川謙二]]、松本伸夫、洲﨑大樹、中根美里&lt;br /&gt;
*スケジュールマネージメント：鈴木紀子、佐藤学、中川ひさ子、石井愛輝也、井戸直也、鈴木裕次郎、内膳美智代、篠原智水、初瀬義一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48のスタッフ ===&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2017」に記載されているスタッフは以下の通り（抜粋）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P186より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：（空席）{{注釈|2019年3月7日付で細井がAKB48劇場支配人を解任されたため。}}&lt;br /&gt;
*マネージャー：寺門朝広、赤平琢磨、前田和哉、小林光、松井裕、小林輝明、泉尭之、伊藤沙也香、榎本遼太郎、林佳慧、朝川宗章、内木祐真、仲田悠翔、上田智美、辻敬太、戸林理紗、岡田麻友、伊達明子&lt;br /&gt;
*AKB48劇場マネージメント：網野文博、川邉和彦、遠藤光希&lt;br /&gt;
*AKB48劇場スタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、加藤麻未也、片山匡和&lt;br /&gt;
*広報：眞鍋佑華、伊地知恭子、二本木勇作、坂本綾子、菅野康司、[[佐伯美香]]、徳永悠太、荒田谷理恵&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2016」に記載されているスタッフは以下の通り（抜粋）。&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：[[茅野しのぶ]]（AKB48グループ総支配人、チーフスタイリスト兼任）&lt;br /&gt;
*マネージャー：伊達明子、赤平琢磨、寺門朝広、早川麻依子、泉尭之、網野文博、朝川宗章、仲田悠翔、小林光、内木祐信、小林輝明、松井裕、林佳慧、伊藤沙也香、前田和哉、上田智美、榎本遼太郎&lt;br /&gt;
*AKB48劇場マネージメント：渡辺丈雄、網野文博、遠藤光希&lt;br /&gt;
*AKB48劇場スタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、片山匡和、加藤麻未也&lt;br /&gt;
*音楽ディレクター：田中博信&lt;br /&gt;
*音楽マネージャー：河田進、加藤邦明、翁長隆吉&lt;br /&gt;
*広報：[[西山恭子]]、眞鍋佑華、伊地知恭子、二本木勇作、坂本綾子、菅野康司&lt;br /&gt;
*（参考）：[[高橋みなみプロデュース公演#2月16日「STAFF公演」|その他・スタッフ・関係者（高橋みなみプロデュース「STAFF公演」出演者）]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」に記載されているスタッフは以下の通り（抜粋）。&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：茅野しのぶ（AKB48グループ総支配人、チーフスタイリスト兼任）&lt;br /&gt;
*マネージャー：伊達明子、佐々木慎、寺門朝広、赤平琢磨、渡辺丈紘、早川麻依子、米田真二、須藤ミシェール、網野文博、前田和哉、箱崎秀夫、泉尭之、小林輝明、小林光、半田武&lt;br /&gt;
*AKB48劇場マネージメント：牧野雄飛、稲田要、松井裕&lt;br /&gt;
*AKB48劇場スタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、熊田大智、片山匡和&lt;br /&gt;
*広報：西山恭子、眞鍋佑華、菅野康司、伊地知恭子、坂本綾子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」に記載されているスタッフは以下の通り（抜粋）。&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー：[[秋元康]]&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー：[[窪田康志]]&lt;br /&gt;
*プロデューサー：松村匠、細井孝宏、牧野彰宏、阿比留一彦、藤田浩幸、磯野久美子&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：熊谷隆宏、木島森、松下大亮、北川謙二、宮原健治、松本伸夫&lt;br /&gt;
*スケジュールマネージメント：鈴木紀子、佐藤学、小澤なほ&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：[[湯浅洋]]&lt;br /&gt;
*マネージャー：伊達明子、佐々木慎、寺門朝広、赤平琢磨、中川ひさ子、渡辺丈紘、米田真二、須藤ミシェール、網野文博、前田和哉／土澤ちひろ&lt;br /&gt;
*AKB48劇場マネージメント：箱崎秀夫、牧野雄飛&lt;br /&gt;
*AKB48劇場スタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、熊田大智、片山匡和&lt;br /&gt;
*広報：[[西山恭子]]、眞鍋佑華、菅野康司、坂本綾子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月時点でのAKB48スタッフ&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」に記載されているスタッフは以下の通り。&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー：[[秋元康]]&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー：窪田康志&lt;br /&gt;
*プロデューサー：松村匠、細井孝宏、牧野彰宏、阿比留一彦、藤田浩幸、磯野久美子&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：熊谷隆宏、木島森、松下大亮、北川謙二、宮原健治&lt;br /&gt;
*スケジュールマネージメント：松本伸夫、尼崎玲生、鈴木紀子&lt;br /&gt;
*マネージャー：伊達明子、佐々木慎、赤平琢磨、佐藤学、早川麻依子、箱崎秀夫、寺門朝広、中川ひさ子&lt;br /&gt;
*AKB48ステージスタッフ：野本健、渡辺丈紘、牧野雄飛&lt;br /&gt;
*AKB48シアタースタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、熊田大智、片山匡和&lt;br /&gt;
*マーチャンダイジングマネージャー：岡田剛、石和樹、鋤柄孝成、栗原健&lt;br /&gt;
*広報：西山恭子、眞鍋佑華、菅野康司&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：湯浅洋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日加筆・修正以前のスタッフ&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー：[[秋元康]]&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー：窪田康志&lt;br /&gt;
*プロデューサー：牧野彰宏、阿比留一彦、藤田浩幸、磯野久美子&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：木島森、熊谷隆宏、持田雄平、北川謙二&lt;br /&gt;
*チーフマネージャー：伊達明子&lt;br /&gt;
*マネージャー：松本伸夫、山本学、野本健、佐々木慎、鈴木裕次郎、工藤淳一、松原真也子、酒井晴子、中川ひさ子、橘内あゆみ、尼崎玲生&lt;br /&gt;
*ゼネラルマネージャー（AKB48グループ総支配人）：[[戸賀崎智信]]&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：[[湯浅洋]]&lt;br /&gt;
*AKB48シアタースタッフ：石谷靖彦、吉田竜央、郡司善孝、村田有&lt;br /&gt;
*広報：西山恭子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ヘア＆メイク：小林真理子、加藤友香、円谷歩美、又吉美佐都、大場聡美、平野琴恵、佐久間愛&lt;br /&gt;
*スタイリスト：茅野しのぶ&lt;br /&gt;
*アシスタントスタイリスト：細野真弓、後藤美佳、浅野実希、木村彩佳、佐藤唯、村山誓一 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 過去のスタッフ&lt;br /&gt;
AKB48シアタースタッフ：清水良洋&lt;br /&gt;
三島無玄 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/ AKB48公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akihabara48/ AKB48 Official Blog ～1830ｍから～ powered by アメブロ（公式ブログ）]&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|user=AKB48}}&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/akb48/ AKB48 KING RECORDS OFFICIAL SITE（所属レコード会社）]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48-web.com/ デフスターレコーズ（かつての所属レコード会社）]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.com.hk/ AKB48 Official Shop Hong Kong]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|AKB48_staff}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|uwasaAKB48|噂AKB48(公式)}}（2021年7月14日より。『[[根も葉もRumor]]』発売に合わせ、中の人『ねも』と『はも』がAKB48に関する噂（Rumor）をツイート。）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|akb48}}&lt;br /&gt;
* {{17live|13741515}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.google.com/intl/ja/+/project48/ AKB48 Now on Google+]&amp;lt;/s&amp;gt;（サービス終了）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/106758056094193397775/posts AKB48 部屋っ子]&amp;lt;/s&amp;gt; - 48グループ18歳未満メンバーのGoogle+共有アカウント（現在は個人アカウントへ移行済）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/117368443117982031627/posts AKB48 部屋っ子II]&amp;lt;/s&amp;gt; - AKB48所属メンバーのうち、個人アカウントを保持していないメンバー（現在は該当者なしのため、2014年11月3日以降更新が途絶えている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|*}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええけえひいふおおていいえいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48|*]]&lt;br /&gt;
[[jawp:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[akb49:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[stage48:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[baidu:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:AKB48]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
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		<title>利用者:EC100</title>
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		<updated>2022-01-30T21:54:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 新規&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;Under construction.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
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		<title>利用者:EC100/sandbox</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:EC100/sandbox&amp;diff=177880"/>
		<updated>2022-01-30T21:52:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: テスト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;テスト&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>AKB48</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48&amp;diff=177879"/>
		<updated>2022-01-30T21:49:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: リンク変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = AKB48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:AKB48ロゴ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 関連ページ =歴史（[[AKB48の歴史 (2005年 - 2014年)|2014年以前]]、[[AKB48の歴史 (2015年 - )|15年以降]]）&amp;lt;br&amp;gt;・[[AKB48メンバー一覧|メンバー一覧]]・[[AKB48元メンバー一覧|元メンバー一覧]]&amp;lt;br&amp;gt;・[[AKB48プロフィール画像|プロフィール画像]]・[[AKB48の劇場公演|劇場公演]]・[[AKB48のコンサート|コンサート]]&amp;lt;br&amp;gt;・[[AKB48のディスコグラフィー|ディスコグラフィー]]・[[AKB48のオーディション|オーディション]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2005年12月8日 -&lt;br /&gt;
| チーム = [[チームA]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームK]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チーム4]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チーム8]]&lt;br /&gt;
| 事務所 = Office48&amp;lt;small&amp;gt;（2005年 - 2006年）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;[[AKS]]&amp;lt;small&amp;gt;（2006年 - 2020年4月）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;DH &amp;lt;small&amp;gt;（2020年4月 - ）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| レーベル = AKS &amp;lt;small&amp;gt;（2005年 - 2006年）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;デフスターレコーズ &amp;lt;small&amp;gt;（2006年10月 - 2008年6月）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;You Be Cool!/KING RECORDS &amp;lt;small&amp;gt;（2008年8月23日 - ）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 劇場支配人 = （空席）&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [http://www.akb48.co.jp/ AKB48公式サイト]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;AKB48&#039;&#039;&#039;」（エーケービー フォーティーエイト）は、東京・秋葉原を拠点に活動する、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[#総称としての「AKB48」|後述]]の通り、姉妹グループと呼ばれる[[SKE48]]・[[NMB48]]・[[HKT48]]・[[NGT48]]・[[STU48]]や海外拠点の[[JKT48]]・[[BNK48]]・[[MNL48]]・[[AKB48 Team SH]]・[[SGO48]]・[[AKB48 Team TP]]・[[CGM48]]・[[DEL48]]・[[MUB48]]を含めて&#039;&#039;&#039;AKB48&#039;&#039;&#039;と称する事もあるが、それらグループの個々の活動については、各ページを参照のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* 基本コンセプトは「会いに行けるアイドル」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20060613072454/http://www.akb48.co.jp/about/ AKB48とは] - AKB48公式サイト（2006年時点のアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。東京都千代田区の秋葉原{{注釈|住居表示では「千代田区外神田4-3-3」。}}に専用劇場を持ち、そこで公演を行っている。これまでのアイドルとは違い、メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じる事が出来る。&lt;br /&gt;
* これまでのアイドルが、デビュー前から厳しいレッスンを重ね、完璧な状態でデビューするのに対し、AKB48はその成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくというアイドルプロジェクト。その理由は、数々のスターが誕生していく瞬間を見てきた秋元が、ファンにもこの過程を見てもらいたいと思ったから。まったく歌やダンスの経験がなくても、1～2ヶ月という短いレッスンでデビューするAKB48のメンバーは常に成長し、同じ演目であっても毎回違う公演を見せる事ができる&amp;lt;ref name=&amp;quot;quickjapan87&amp;quot;&amp;gt;太田出版『QuickJapan』Vol.87より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 開始時のプロジェクト名は「秋葉原48（あきはばらフォーティーエイト）」。現在の「AKB」の由来は、秋葉原（&#039;&#039;&#039;Ak&#039;&#039;&#039;iha&#039;&#039;&#039;b&#039;&#039;&#039;ara）から。特に初期は「アキバ」などと読まれることもあったが、正しくは「エーケービー」である。&lt;br /&gt;
* グループが大人数であること、通常はそれぞれのチームに分かれて公演を行っていることなどから、シングルをリリースする際、または写真集・雑誌のグラビア写真等には一部のメンバーが選抜され、レコーディング、CDジャケット、PV、プロモーション活動には選抜されたメンバーが起用される。&lt;br /&gt;
* ステージ衣装は、秋元康がかつて副学長・教授を務めていた京都造形芸術大学の学生がデザインし、採用されたこともあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;kyotoart&amp;quot;&amp;gt;[http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-correspondence/2012/08/11412/ パンフレット取材～写真コース] - 京都造形芸術大学 通信教育部ログ 2012年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 総称としての「AKB48」 ===&lt;br /&gt;
姉妹プロジェクトの拡大につれ、「AKB48」という語の指す範囲もさまざまになった。そのため、3.や4.の用法の場合には、「AKB48グループ」「48グループ」「AKBグループ」（AKB48G、48G、AKBG）などと区別することも多い。&lt;br /&gt;
# （東京・秋葉原のAKB48劇場を拠点に活動する）AKB48の[[チームA]]・[[チームK]]・[[チームB]]・[[チーム4]]&amp;lt;!--チーム8は分類2に相当--&amp;gt;の正規メンバーのみを指す最も狭義の用法。かつては「16名×3チーム=48名」を基本とした体制を取っていたため、研究生を除く約48人のみを「AKB48」と称したり、欠員が生じた場合は[[研究生]]を補充して48人ぴったりで「AKB48」としてメディアに出演することもあった。現在は[[定員]]という概念はなく、チーム数も増えたため研究生を除いたこの用法は余り用いられない。しかし、[[じゃんけん大会]]はこれらのメンバーのみが本戦に直接出場できる（2016年の[[第7回じゃんけん大会]]まで）ほか、テレビ番組等でも肩書きを「AKB48」「AKB48研究生」と区別する場合もある&amp;lt;ref&amp;gt;TBS系『オールスター感謝祭&#039;12春 芸能界No.1決定戦SP』（[http://www.h2.dion.ne.jp/~slivnyak/120331.html 解答者リスト]）など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# 1.に加えて[[研究生]]や、通常の活動内容や採用形態が異なる[[チーム8]]、[[大人AKB48]]（活動終了）、[[バイトAKB]]（第2期の「ぱるる選抜」も含む。ともに活動終了）も含めて指す用法。例えば「AKB48とSKE48」のように、姉妹グループと併記されて用いられる場合は、専らこの用法である。&lt;br /&gt;
# 2.に加えて、日本国内の姉妹グループ（[[SKE48]]・[[NMB48]]・[[HKT48]]・[[NGT48]]および[[STU48]]）も含めて指す用法。姉妹グループからAKB48の選抜メンバーに選ばれることもあり、[[選抜総選挙]]や[[じゃんけん大会]]の予備戦はこの括りで開催される。&lt;br /&gt;
#* 国内グループでも、[[SDN48]]（活動休止中）は他グループと若干システムが異なるため、姉妹グループに含める場合と含めない場合がある。&lt;br /&gt;
#* メンバーの肩書きは通常、所属するグループのグループ名を用いるが、稀に姉妹グループ専任者でも「AKB48」と表記されることもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi140915-49&amp;quot;&amp;gt;[http://woman.mynavi.jp/article/140915-49/ 1位はあの男性グループ! 10年後も生き残っていると思うアイドルトップ10]（マイナビニュース 2014年9月15日）において「[[指原莉乃]]（&#039;&#039;&#039;AKB48&#039;&#039;&#039;）」とあるが、指原は記事掲載時点で[[HKT48]]所属である。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
# 3.に加えて、日本国外の[[JKT48]]、[[SNH48]]、[[BNK48]]、[[TPE48]]、[[MNL48]]も含めた全ての姉妹グループを指す用法。&lt;br /&gt;
#* 2016年4月に中国（中華人民共和国）内で新たに発足したことを発表している[[GNZ48]]、[[BEJ48]]については、日本国内で各グループを運営する[[AKS]]が&#039;&#039;&#039;「『BEJ48』（北京48）および『GNZ48』（広州48）について、当社は関知しておらず、AKB48グループとは何の関係もない」ことを明言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;snh0609&amp;quot; /&amp;gt;ため、両グループは、48グループの枠内に含めない。&#039;&#039;&#039;また、AKSは、SNH48についても「契約違反」を行ったことを理由に、国内の各48グループのホームページにあったSNH48のバナー・広告を一斉に削除しており&amp;lt;ref name=&amp;quot;snh0609&amp;quot;&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/news/?date=2016-06-09 公式ニュース|AKB48グループにおける海外姉妹グループの運営について] - AKB公式サイト　2016年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;snh0609nik&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1660746.html ＳＮＨ48運営サイドが契約違反　運営を見直しへ] - 日刊スポーツ 2016年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;!-- [http://archive.is/FbFxP] --&amp;gt;、これ以降はSNH48についても48グループの枠から外されている。&lt;br /&gt;
# 3.や4.に加え、警察官OBらで結成された[[OJS48]]、公式ライバルグループの[[乃木坂46]]や[[欅坂46]]（いわゆる「[[坂道シリーズ]]」）を含めた最広義の用法。この用法で含めるグループは文脈によって異なるうえに、乃木坂46、欅坂46単体での知名度上昇もあり、前述の用法と比べると大きく趣旨が離れることもあり、一部のメディア&amp;lt;ref&amp;gt;例：[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5604 &#039;&#039;&#039;AKBグループ&#039;&#039;&#039;「欅坂46」未成年淫行写真問題で父親を直撃！] - 週刊文春WEB 2015年11月11日　「文春」の表記法は、狭義の意味では&#039;&#039;&#039;誤用&#039;&#039;&#039;である。&amp;lt;/ref&amp;gt;のみで見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== グループ構成 ==&lt;br /&gt;
正規メンバーは[[チームA]]、[[チームK]]、[[チームB]]、[[チーム4]]、[[チーム8]]のいずれかに所属し、チームごとに[[劇場公演]]を行っている。正規メンバー以外は[[研究生]]と呼ばれる。詳細は各チームの記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて存在したグループ編成 ===&lt;br /&gt;
; 一軍、二軍編成（2005年12月 - 2006年3月）&lt;br /&gt;
: 一軍、二軍それぞれ24名。2006年1月24日から2月28日まで実際に第1回ファン投票が行われたが、翌3月に制度の見直しを発表。実際にはチーム分けは行われなかった。&lt;br /&gt;
; カラー分け（2006年2月 - 3月）&lt;br /&gt;
: デビューシングル『[[桜の花びらたち]]』発売記念イベントで編成された、色によるチーム分け。各チーム毎に全国のCDショップ等でインストアイベント、[[握手会]]、ミニライブを行った。本格的な活動はないが、メンバーをチームによって分けるという先駆けとなった。&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;レッドチーム&#039;&#039;&#039; - [[川崎希]]、[[中西里菜]]、[[大島麻衣]]、[[増山加弥乃]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;オレンジチーム&#039;&#039;&#039; - [[高橋みなみ]]、[[佐藤由加理]]、[[渡邊志穂]]、[[板野友美]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;ピンクチーム&#039;&#039;&#039; - [[駒谷仁美]]、[[成田梨紗]]、[[浦野一美]]、[[星野みちる]]、[[篠田麻里子]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;グリーンチーム&#039;&#039;&#039; - [[戸島花]]、[[小嶋陽菜]]、[[平嶋夏海]]、[[宇佐美友紀]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;ブルーチーム&#039;&#039;&#039; - [[峯岸みなみ]]、[[前田敦子]]、[[折井あゆみ]]、[[大江朝美]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ばら組・ゆり組（2006年11月）&lt;br /&gt;
: [[チームA]]と[[チームK]]のメンバーをシャッフルし、新たな2組のチームに分けるという構想。2006年11月に発表され、2007年度よりこのチーム体勢で公演を行っていく予定だったが、方針の転換により見送られた。&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;ばら組&#039;&#039;&#039; - [[浦野一美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]、[[高橋みなみ]]、[[平嶋夏海]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]、[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[大堀恵]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[野呂佳代]]、[[松原夏海]]&lt;br /&gt;
:* &#039;&#039;&#039;ゆり組&#039;&#039;&#039; - [[板野友美]]、[[大江朝美]]、[[川崎希]]、[[佐藤由加理]]、[[篠田麻里子]]、[[戸島花]]、[[成田梨紗]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[中西里菜]]、[[梅田彩佳]]、[[大島優子]]、[[奥真奈美]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
:&lt;br /&gt;
; ひまわり組（2007年7月 - 2008年4月）&lt;br /&gt;
: 「ばら組・ゆり組」構想の発表から約半年後の2007年5月24日に突如、公式ブログで「みなさん、ついにお待ちかねの&#039;&#039;&#039;ひまわり組&#039;&#039;&#039;の初日が決定しました」と発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10010723578&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10034539922.html お知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2007年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。これに対してファンからは「花が違うじゃん！」とツッコまれたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;quickjapan87&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: [[チームA]]、[[チームK]]、[[研究生]]が参加。[[チームB]]のメンバーは参加していない。メンバーは16人で、2人1組のダブルスタンバイ制のため全32名が参加。ポジション毎にメイン（1st）とサブ（2nd）がおり、公演によってどちらかが出演。実質的に、1軍・2軍制度の復活とも言える。&lt;br /&gt;
: [[秋元康]]はメンバーをシャッフルした理由について、チームAとチームKの対立構造を無くすためと、2班に分け競争させる事でメンバー同士を切磋琢磨させるためと語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;集英社「AKB48ヒストリー ～研究生公式教本～」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は「AとKの血が混じる事について、それぞれのチームを応援してきたファンには抵抗がある。ただ、AのファンとKのファンがあまりにも対立しているから、一度シャッフルしてファン同士の交流をさせようというのが秋元さんの判断」&amp;lt;ref name=&amp;quot;quickjapan87&amp;quot;/&amp;gt;と語っている。&lt;br /&gt;
: なお、参加メンバーについてはそれぞれの公演記事を参照。&lt;br /&gt;
:# [[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」]]（2007年7月1日 - 2007年11月30日）&lt;br /&gt;
:# [[ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」]]（2007年12月8日 - 2008年4月19日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48の歴史 (2005年 - 2014年)|2005年 - 2014年以前]]&lt;br /&gt;
➡[[AKB48の歴史 (2015年 - )|2015年以降]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48メンバー一覧|メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
➡[[AKB48元メンバー一覧|元メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーディション ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48のオーディション]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48劇場 ==&lt;br /&gt;
*ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用シアター「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動している。また5階にはDVDやグッズを販売する「AKB48 SHOP」がある。2009年6月からは東京ドームシティアトラクションズジオポリスシアターGロッソをセカンドグラウンドとして、不定期で公演を行っていた。&lt;br /&gt;
*公演は全てオリジナル曲で、2013年9月現在、姉妹ユニットを含むと1000曲を超えるオリジナル曲が発表されている。全ての作詞を、総合プロデューサーの秋元康が担当し、多数の作曲家により作曲されている。舞台監修と振り付けは、かつてモーニング娘。を担当していた夏まゆみ（現在は48グループの仕事からは離れている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演 ===&lt;br /&gt;
*出演メンバー、セットリストは、&#039;&#039;[[AKB48の劇場公演]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンサート ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48のコンサート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の楽曲 ==&lt;br /&gt;
➡[[AKB48のディスコグラフィー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演作品 ==&lt;br /&gt;
=== メディア出演 ===&lt;br /&gt;
==== 現在放送中の冠番組 ====&lt;br /&gt;
*[[ネ申テレビ|AKB48ネ申テレビ]]（2008年7月13日 - 、ファミリー劇場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過去のレギュラー番組 ====&lt;br /&gt;
*[[マジすか学園]]シリーズ（～3）（～2011年7月2日、2012年7月14日 - 10月6日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[マジすか学園]]シリーズ（4～5）（2015年1月20日 - 3月31日、2015年8月25日、日本テレビ）&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:セーラーゾンビ|セーラーゾンビ]]（2014年4月19日 - 7月19日、テレビ東京）&lt;br /&gt;
*[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]（2015年10月8日 - 2016年3月17日、テレビ朝日、テレ朝動画・ビデオパス配信）&lt;br /&gt;
*[[AKBラブナイト 恋工場]]（2016年4月21日 - 9月29日、テレビ朝日、テレ朝動画・ビデオパス配信）&lt;br /&gt;
*[[AKB48 SHOW!]]（2013年10月5日 - 2019年3月24日、NHK・BSプレミアム）&lt;br /&gt;
*[[AKBINGO!]]（2008年10月1日 - 2019年9月25日 、日本テレビ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台出演 ===&lt;br /&gt;
*[[舞台「マジすか学園」]]シリーズ&lt;br /&gt;
*[[AKB歌劇団]]「∞・Infinity」&lt;br /&gt;
*[[AKB49～恋愛禁止条例～]]&lt;br /&gt;
*[[劇団れなっち「ロミオ＆ジュリエット」]]&lt;br /&gt;
*[[仁義なき戦い～彼女たちの死闘編～]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*その他：[[Wikipedia:AKB48の出演一覧]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営スタッフ ==&lt;br /&gt;
=== 現在の48グループスタッフ ===&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー：秋元康&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー：吉成夏子&lt;br /&gt;
*プロデューサー：[[用語/あ行#秋元伸介|秋元伸介]]、磯野久美子、藤田浩幸、内村和樹&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：熊谷隆宏、木島森、上原匡弘、松下大亮、[[用語/か行#北川謙二|北川謙二]]、松本伸夫、洲﨑大樹、中根美里&lt;br /&gt;
*スケジュールマネージメント：鈴木紀子、佐藤学、中川ひさ子、石井愛輝也、井戸直也、鈴木裕次郎、内膳美智代、篠原智水、初瀬義一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48のスタッフ ===&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2017」に記載されているスタッフは以下の通り（抜粋）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P186より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：（空席）{{注釈|2019年3月7日付で細井がAKB48劇場支配人を解任されたため。}}&lt;br /&gt;
*マネージャー：寺門朝広、赤平琢磨、前田和哉、小林光、松井裕、小林輝明、泉尭之、伊藤沙也香、榎本遼太郎、林佳慧、朝川宗章、内木祐真、仲田悠翔、上田智美、辻敬太、戸林理紗、岡田麻友、伊達明子&lt;br /&gt;
*AKB48劇場マネージメント：網野文博、川邉和彦、遠藤光希&lt;br /&gt;
*AKB48劇場スタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、加藤麻未也、片山匡和&lt;br /&gt;
*広報：眞鍋佑華、伊地知恭子、二本木勇作、坂本綾子、菅野康司、[[佐伯美香]]、徳永悠太、荒田谷理恵&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2016」に記載されているスタッフは以下の通り（抜粋）。&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：[[茅野しのぶ]]（AKB48グループ総支配人、チーフスタイリスト兼任）&lt;br /&gt;
*マネージャー：伊達明子、赤平琢磨、寺門朝広、早川麻依子、泉尭之、網野文博、朝川宗章、仲田悠翔、小林光、内木祐信、小林輝明、松井裕、林佳慧、伊藤沙也香、前田和哉、上田智美、榎本遼太郎&lt;br /&gt;
*AKB48劇場マネージメント：渡辺丈雄、網野文博、遠藤光希&lt;br /&gt;
*AKB48劇場スタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、片山匡和、加藤麻未也&lt;br /&gt;
*音楽ディレクター：田中博信&lt;br /&gt;
*音楽マネージャー：河田進、加藤邦明、翁長隆吉&lt;br /&gt;
*広報：[[西山恭子]]、眞鍋佑華、伊地知恭子、二本木勇作、坂本綾子、菅野康司&lt;br /&gt;
*（参考）：[[高橋みなみプロデュース公演#2月16日「STAFF公演」|その他・スタッフ・関係者（高橋みなみプロデュース「STAFF公演」出演者）]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」に記載されているスタッフは以下の通り（抜粋）。&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：茅野しのぶ（AKB48グループ総支配人、チーフスタイリスト兼任）&lt;br /&gt;
*マネージャー：伊達明子、佐々木慎、寺門朝広、赤平琢磨、渡辺丈紘、早川麻依子、米田真二、須藤ミシェール、網野文博、前田和哉、箱崎秀夫、泉尭之、小林輝明、小林光、半田武&lt;br /&gt;
*AKB48劇場マネージメント：牧野雄飛、稲田要、松井裕&lt;br /&gt;
*AKB48劇場スタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、熊田大智、片山匡和&lt;br /&gt;
*広報：西山恭子、眞鍋佑華、菅野康司、伊地知恭子、坂本綾子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」に記載されているスタッフは以下の通り（抜粋）。&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー：[[秋元康]]&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー：[[窪田康志]]&lt;br /&gt;
*プロデューサー：松村匠、細井孝宏、牧野彰宏、阿比留一彦、藤田浩幸、磯野久美子&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：熊谷隆宏、木島森、松下大亮、北川謙二、宮原健治、松本伸夫&lt;br /&gt;
*スケジュールマネージメント：鈴木紀子、佐藤学、小澤なほ&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：[[湯浅洋]]&lt;br /&gt;
*マネージャー：伊達明子、佐々木慎、寺門朝広、赤平琢磨、中川ひさ子、渡辺丈紘、米田真二、須藤ミシェール、網野文博、前田和哉／土澤ちひろ&lt;br /&gt;
*AKB48劇場マネージメント：箱崎秀夫、牧野雄飛&lt;br /&gt;
*AKB48劇場スタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、熊田大智、片山匡和&lt;br /&gt;
*広報：[[西山恭子]]、眞鍋佑華、菅野康司、坂本綾子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年4月時点でのAKB48スタッフ&lt;br /&gt;
:講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」に記載されているスタッフは以下の通り。&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー：[[秋元康]]&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー：窪田康志&lt;br /&gt;
*プロデューサー：松村匠、細井孝宏、牧野彰宏、阿比留一彦、藤田浩幸、磯野久美子&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：熊谷隆宏、木島森、松下大亮、北川謙二、宮原健治&lt;br /&gt;
*スケジュールマネージメント：松本伸夫、尼崎玲生、鈴木紀子&lt;br /&gt;
*マネージャー：伊達明子、佐々木慎、赤平琢磨、佐藤学、早川麻依子、箱崎秀夫、寺門朝広、中川ひさ子&lt;br /&gt;
*AKB48ステージスタッフ：野本健、渡辺丈紘、牧野雄飛&lt;br /&gt;
*AKB48シアタースタッフ：吉田竜央、郡司善孝、上條邦幸、熊田大智、片山匡和&lt;br /&gt;
*マーチャンダイジングマネージャー：岡田剛、石和樹、鋤柄孝成、栗原健&lt;br /&gt;
*広報：西山恭子、眞鍋佑華、菅野康司&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：湯浅洋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年1月3日加筆・修正以前のスタッフ&lt;br /&gt;
*総合プロデューサー：[[秋元康]]&lt;br /&gt;
*エグゼクティブプロデューサー：窪田康志&lt;br /&gt;
*プロデューサー：牧野彰宏、阿比留一彦、藤田浩幸、磯野久美子&lt;br /&gt;
*アシスタントプロデューサー：木島森、熊谷隆宏、持田雄平、北川謙二&lt;br /&gt;
*チーフマネージャー：伊達明子&lt;br /&gt;
*マネージャー：松本伸夫、山本学、野本健、佐々木慎、鈴木裕次郎、工藤淳一、松原真也子、酒井晴子、中川ひさ子、橘内あゆみ、尼崎玲生&lt;br /&gt;
*ゼネラルマネージャー（AKB48グループ総支配人）：[[戸賀崎智信]]&lt;br /&gt;
*AKB48劇場支配人：[[湯浅洋]]&lt;br /&gt;
*AKB48シアタースタッフ：石谷靖彦、吉田竜央、郡司善孝、村田有&lt;br /&gt;
*広報：西山恭子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*ヘア＆メイク：小林真理子、加藤友香、円谷歩美、又吉美佐都、大場聡美、平野琴恵、佐久間愛&lt;br /&gt;
*スタイリスト：茅野しのぶ&lt;br /&gt;
*アシスタントスタイリスト：細野真弓、後藤美佳、浅野実希、木村彩佳、佐藤唯、村山誓一 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- 過去のスタッフ&lt;br /&gt;
AKB48シアタースタッフ：清水良洋&lt;br /&gt;
三島無玄 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/ AKB48公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akihabara48/ AKB48 Official Blog ～1830ｍから～ powered by アメブロ（公式ブログ）]&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|user=AKB48}}&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/akb48/ AKB48 KING RECORDS OFFICIAL SITE（所属レコード会社）]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48-web.com/ デフスターレコーズ（かつての所属レコード会社）]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.com.hk/ AKB48 Official Shop Hong Kong]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|AKB48_staff}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|uwasaAKB48|噂AKB48(公式)}}（2021年7月14日より。『[[根も葉もRumor]]』発売に合わせ、中の人『ねも』と『はも』がAKB48に関する噂（Rumor）をツイート。）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|akb48}}&lt;br /&gt;
* {{17live|13741515}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.google.com/intl/ja/+/project48/ AKB48 Now on Google+]&amp;lt;/s&amp;gt;（サービス終了）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/106758056094193397775/posts AKB48 部屋っ子]&amp;lt;/s&amp;gt; - 48グループ18歳未満メンバーのGoogle+共有アカウント（現在は個人アカウントへ移行済）&lt;br /&gt;
** &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/117368443117982031627/posts AKB48 部屋っ子II]&amp;lt;/s&amp;gt; - AKB48所属メンバーのうち、個人アカウントを保持していないメンバー（現在は該当者なしのため、2014年11月3日以降更新が途絶えている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|*}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええけえひいふおおていいえいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48|*]]&lt;br /&gt;
[[jawp:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[akb49:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[stage48:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[baidu:AKB48]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:AKB48]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%95%A6%E5%AD%90&amp;diff=172118</id>
		<title>前田敦子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%95%A6%E5%AD%90&amp;diff=172118"/>
		<updated>2021-11-14T18:58:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{更新|text=記事全般を[[ヘルプ:メンバーページのスタイル]]に基づき、改稿していただける編集者を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 前田 敦子&lt;br /&gt;
| 読み = まえだ あつこ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2012年AKB48プロフィール 前田敦子.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = あっちゃん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Office MAEDA ATSUKO&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/7/10&lt;br /&gt;
| 出身地 = 千葉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 161cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;ohta&amp;quot;&amp;gt;[https://www.ohtapro.co.jp/talent/maedaatsuko.html 前田敦子] - 太田プロダクション&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W59 H83&amp;lt;ref name=&amp;quot;ohta&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 28回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 1位（4,630票）&amp;lt;!--速報:1位・1,661票、中間:1位・3,489票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 2位（30,851票）&amp;lt;!--速報:1位・6,846票、中間:1位・20,966票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 1位（139,892票）&amp;lt;!--速報:2位・16,452票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 15位&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;前田 敦子&#039;&#039;&#039;（まえだ あつこ、1991年7月10日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。現在は女優。千葉県市川市出身&amp;lt;ref&amp;gt;めざにゅ～ 2012年6月12日放送より、アーカイブ映像：[http://v.youku.com/v_show/id_XNDEyMzUwOTU2.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。Office MAEDA ATSUKO（個人事務所）所属&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Instagram|url=https://www.instagram.com/p/CJfP1QiAken/|by=前田敦子|date=2021-01-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48オープニングメンバー[[オーディション]]に合格（応募総数7,924名、最終合格者24名）。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビューと[[チームA#初代チームA|(初代) チームA]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月1日、インディーズ1stシングル『[[桜の花びらたち]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
*6月7日、インディーズ2ndシングル『[[スカート、ひらり]]』でシングル表題曲の初センターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*7月、[[大島優子]]、[[小野恵令奈]]と共に太田プロダクションに移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月、[[第1回総選挙]]では第1位を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、[[大島優子]]に逆転され2位に終わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では、[[大島優子]]を逆転し1位を奪還。&lt;br /&gt;
*6月22日、『Flower』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月25日、AKB48からの[[卒業]]を発表。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48で卒業公演が行われる（同日、AKB48としての活動を終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*3月9日、43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、AKB48卒業メンバーとして、シングル表題曲選抜メンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*7月31日、交際中であった俳優の[[Wikipedia:勝地涼|勝地涼]]と前日（7月30日）に結婚したことを発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201807310000428.html 前田敦子と勝地涼スピード婚「お互いの人柄ひかれ」] - 日刊スポーツ 2018年7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*3月4日、第一子となる男児を出産したことが明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/03/04/kiji/20190304s00041000128000c.html 前田敦子が第１子男児出産　夫・勝地涼が報告「妻には感謝しきれない」] - スポニチ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*12月31日、この日をもって太田プロダクションを退社&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.ohtapro.co.jp/news/detail.php?id=320 前田敦子に関するご報告・前田敦子ご報告] - 太田プロダクション 2020年12月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2179935/full/ 前田敦子、太田プロから独立 30歳を機に決断「身の丈に合った歩幅で」] - ORICON NEWS 2020年12月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*4月23日、勝地涼と離婚したことが明らかとなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202104230001295.html 前田敦子と勝地涼が離婚届提出　長男親権は前田　結婚から２年９カ月で 。] - 日刊スポーツ 2021年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Instagram|url=https://www.instagram.com/p/COAqq4cgKM_/|by=前田敦子|date=2021-04-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48＆[[チームA]]のエース。これまでに全て（[[じゃんけん選抜]]は除く）のシングル曲で選抜メンバーに選ばれており、そのほぼ全ての曲でセンターポジション&amp;lt;ref&amp;gt;[[桜の花びらたち]]、[[軽蔑していた愛情]]、[[チャンスの順番]]、[[上からマリコ]]を除く。&amp;lt;/ref&amp;gt;を務めることから“絶対的エース”、“不動のセンター”とも呼ばれる。総選挙では2度の1位を獲得。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100527-634410.html ＡＫＢ総選挙速報で前田敦子がトップ] 日刊スポーツ 2010年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは無し。無い理由は「思い浮かばなかった」から。それから5年間経ってしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;と最近は答えているが、本当は恥ずかしかったから。考えようとも思わなかったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「あっちゃん」。これはAKBに入ってから付けられたものではなく、子供の頃からのあだ名。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101020&amp;quot;&amp;gt;『前田敦子のHEARTSONGS』 2010/10/20&amp;lt;/ref&amp;gt;後輩からは「前田さん」と呼ばれる事が多い。たまに番組では「マエアツ」が使われる事もある。&amp;lt;ref&amp;gt;昔の『AKB0じ59ふん！』や最近の『[[週刊AKB]]』など&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//ドラマで共演した福山雅治には「センターが当たり前田の前田敦子」「微笑みの貴公子」というあだ名も付けられた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/4811665/&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特にキャラクターはない。よく「何を考えているのか分からない」と言われる。本人によると、そういう時は本当に「何も考えていない」。&amp;lt;ref&amp;gt;大縄末入りDVD&amp;lt;/ref&amp;gt;MCなども特に何も考えずに出る。もっと積極的になろうと考えた事もあったが、「あっちゃんはそんな感じなので、それでいいよ」とメンバーやファンは思っており、前田も“これ”と言ったキャラクターは作っていない。「それを許してくれるファンの人と、メンバーには感謝してますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンスはあまり得意ではないらしく、「省エネダンス」と呼ばれたり、「[[松井珠理奈]]に負けてるよ」とか言われてしまっているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;GUAM&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「前田敦子というエースは本当に不器用なんです。すぐ顔に出てしまう。心にないことは言えません。だから、すごく誤解されます。やる気がないように見えることもあり、『ぶすっとしている』とバッシングを受けました。でもそれでいいんです。もちろん他のメンバーのように、いつも挨拶できる子も魅力的ですが、でも前田敦子みたいな子がいてもいいと思っています。『秋元さん、前田敦子に注意しなくていいのか』と言われるが、まあいいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11027&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111027-00000000-blogos-pol&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1991年7月10日に生まれる。「敦子」という名前の由来は、祖父が「敦」という字を絶対に付けたかったらしく、もし男に生まれていたら、前田敦（あつし）になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101020&amp;quot;&amp;gt;『前田敦子のHEARTSONGS』 2010/10/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の時に、『ポンキッキ』や『天才テレビくん』などのテレビを見ていて、同世代の子供たちが出ていると「楽しそうだな」とは思った。うらやましいとも思ったが、「自分も出たい」とかそういう事を言えるような子供ではなかった。&lt;br /&gt;
*中学生の頃、もともと目立つ事が苦手で、授業中先生に指される事さえ怖かったという、どこにでもいる内気な普通の女の子。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;それがいつしか「女優になりたい」という夢を持つようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*母と2人でいた時に「秋葉原48（AKB48）」というアイドルグループのオーディションのチラシを見つける。かなり怪しげなチラシだったが、懐かしのアイドル特集などで「おニャン子クラブ」は知っており、そのプロデューサーだった[[秋元康]]が載っていたので興味を持った。AKBの“それぞれの夢へと巣立っていく場所”というコンセプトに惹かれ、リアルなレッスン場のつもりで、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N381&amp;quot;&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/2622381/ インタビュー：AKB48「天然が多いんです」] livedoor NEWS 2006年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;このグループに入ってみたいと思ったが、母親にも「オーディションを受けたい」と言える子でもなかった。そんな娘の気持ちを察してくれたらしく、母が「やってみれば？」と言ってくれた。当然これが人生で初めて受けたオーディションで、&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;秋葉原に来たのはAKBになってから。テレビで知っていた程度の知識しかなく、「行きたいとも思っていなかった（笑）」とか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N381&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、1次、2次と合格し、最終審査日。当日の印象は、年上の人（[[小嶋陽菜]]のことらしい）や可愛い人がいて、すごい自分が場違いな感じがした。すでに女の子同士のグループなども出来ていたが、自分は誰とも喋らなかった。まずダンス審査で全然踊れず、それを引きずってしまい歌唱審査もダメだった。絶対に落ちたと思ったら、自分の番号が呼ばれた。でも、母親が喜んでいる姿を見て、ほっとした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎智信]]の当時の印象は、「歌い終わった前田は暗かったが、質問されて最後にニコッと笑った顔が凄く可愛かった。その笑顔はみんなをキュンとさせるものだった。審査員の間で“暗いけれど最後の笑顔が凄かったね”という話になった。前田が通過した理由はそれだけだった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N2740&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/06/kiji/K20111206002182740.html 前田敦子　６年前は「凄く暗かった」　劇場支配人が回顧] スポニチ 2011年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;「ニコっと笑った時に、何か引っ掛かるんですよ。地味なんだけど、不思議な感じがしましたね。ただ、特別にオーラがあった訳ではないので、将来センターに立つなんて思ってもいなかったです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けてレッスンが開始。振付師は、モーニング娘などの振付も担当した夏まゆみ。かなりのスパルタで、1回無断欠席した子はクビにされ、レッスンの厳しさに耐えられず何人かは自主的に辞退した。1期生は24人が合格したが、デビューまで残ったのは20人だった。前田が耐えられたのは、『[[桜の花びらたち]]』の立ち位置を決めるとき、この曲は5人しかマイクがもらえないが、自分が貰えたからだった。嬉しさと、他人には負けたくないという事でがんばれた。同じく『[[スカート、ひらり]]』というユニット曲のメンバーにも選ばれた。最初に前田を推したのは[[秋元康]]ではなく、夏まゆみだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場のグランドオープンで劇場公演デビュー。初日は70人近くお客さんがいたが、これには関係者も含まれており実際は7人。2日目、3日目、進んでいくと、お客さんの数は数人という日もあった（ステージのメンバーよりも少ない）。不安から、泣いたり、辞めたがるメンバーもいた。季節は冬だったが、寒空の下、メンバー自ら何度かビラ配りなどもし、客を増やそうと努力した。「なんで人気が出ないんだろう。これ以上人気が出なかったらみんなでやめちゃおうって話をしていました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//そして「AKB48＝前田敦子」という図式ができあがった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月1日、インディーズではあるが『[[桜の花びらたち]]』でCDデビュー。&lt;br /&gt;
*2月8日、初の満員御礼を達成。「初めて満員御礼になって、席が埋め尽くされた時は、すごく嬉しかったです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月下旬、すぐに追加メンバー（2期生）のオーディションが開始される。「オーディションをやるよって言うのを聞いて、すごい嫌だったんですよ。ここまで頑張ってきたのに、なんで増えるんだろうって。もともと増えるコンセプトだったけど、不安で、私たちの居場所が無くなるんじゃないかと思って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月26日、19人が合格し、新たなAKBのメンバーとなる。「『先輩たちに負けないように、頑張ります！』ってすっごい強い意志を持っている子たちだったんで、そこでみんなすごい刺激を受けたんだと思います。私も負けてられないって。最初は[[チームA]]と[[チームK]]はライバルでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月15日、[[チームA 2nd Stage「会いたかった」]][[公演]]が開始。これは前回の1stに比べ、よりメンバーのポジションに格差があるような作りになっている。それはメンバー自体に格差が出来はじめたということ。それまで、なんとか皆でお客さんを増やそうと一致団結して頑張っていた直後。チームAメンバーにとってはこのセットリストが一番辛く、「2nd公演の事は思い出したくない」と言っているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:前田はこの公演の『渚のCHERRY』という曲で、初めてソロを担当する事になった。正確には4人のユニット曲だが、実際にはソロとバックダンサー3人という構成であり、明確な差がある（衣装の色も違う）。前田はソロを任されると知ったとき、「一人だけ目立つのはイヤ」「やりたくない」と言って大泣きした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N714&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年7月14日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;「何で私がやらないといけないんですかって思っちゃいましたね。別に歌が上手い訳でもなく、踊りが上手い訳でもなく、喋れる訳でもないので。『なんで？』ってずっと思ってました。自分でも分かってたし、申し訳ないなとしか思えなかったです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『中居正広のキンスマスペシャル』 2012年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;目立つのが苦手だったから、嫌だったのもあるが、理由はもう一つ。それは、同年代だった、[[峯岸みなみ]]や[[平嶋夏海]]、[[増山加弥乃]]が自分のバックダンサーを務める事になったからで、前田が直接言われた訳ではないが、彼女たちも負けず嫌いな性格で、「2人が嫌がっている」という話が前田の耳にも届いていたからだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:平嶋「3人で事前に仮歌を聴いて、『多分あっちゃんが歌う箇所が多いよね。覚悟しておこう』って」。ところが現実はもっと厳しかった。パート表を見ると、「前田」と「オール」という名前のみ。「センター」と「それ以外」という扱いだった。しかも3人が担当する歌詞は「チェーリチェリガール」と「チェーリチェリボーイ」だけ。つまりただのバックコーラス。平嶋「この曲をステージに出て歌ったら…私の事を応援してくれているファンの人たちはどう感じるんだろう」。悔しさと申し訳なさで胸はいっぱいだったが、スタジオでは涙を見せなかった。だが、「スタジオを出た瞬間、他のレコーディングで来ていた[[戸島花]]ちゃんと会ったんです。その顔を見た瞬間、私とみぃちゃんは、花ちゃんの胸で泣きました。そうしたら『あっちゃんがもうすぐ来るよ。この姿を見せたらダメだよ』ってトイレに連れて行かれて。でもあっちゃんも、そのパート表を見て泣いたんだよって聞かされました。その後も『渚のCHERRY』の練習をやったんですけど、歌のパートの話は4人とも一切しませんでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当初は夏まゆみには評価されていたが、[[秋元康]]からはそんなに評価は高くなかった。[[オーディション]]の時は、ほとんど眼中になかったと聞かされた。印象は「ヘルメット」。しかしなぜそんな子をいきなりセンターに抜擢したのか。秋元「『PARTYが始まるよ』公演をやった時に、『AKBは面白いけど、誰が誰だか分からない』という声があったので、スターを作らなきゃと…。“前田スター化計画”の第一歩としてソロ曲にしたんです。そしたら前田が猛烈に泣いて。レコーディングの時に、僕をスタジオに入れてくれなかったくらいでした。ここから前田の葛藤が始まるんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[戸賀崎]]「秋元さんは、前田が最もセンターっぽくないからセンターにしたのだろう。[[大島優子]]の魅力は分かりやすいが、前田はみんなが謎だと思う。握手会でも“あっちゃんは省エネ”と言われるが、それでも人気がある。イヌとネコに例えるならばネコのような存在で、だから人の興味を引く」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N2740&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//その後、秋元にもそのスター性を見込まれ、AKB48の中心メンバーとして活動していく事になる。秋元はこう答えている。「AKB48は人数が多いため、顔と名前がわからないという声が多かったので、誰かをフィーチャーする必要がありました。前田敦子にはスター性があり、 AKB48を売り出してゆく中心においたのは事実です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bu56&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』2010年5月6日・13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月11日、2ndの千秋楽。そこで秋元は、メンバーにお互い思っていたことをすべて言えと命じた。あるメンバーはファンの前で「辞めようと思った」と言い、あるメンバーは「あっちゃんの後ろは嫌でした」と本音を吐露した。それに対し前田も「『渚のCHERRY』はやりたくなかったです」とセンターを任される重圧を語った。メンバーはみんな号泣しながら思いの丈をぶちまけた。前田「スッキリしたというか。改めてファンの人たちにも自分たちの気持ちを分かってもらえたというか」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この時は観客も一緒になって号泣したとも伝えられているが、ある雑誌にその公演に参加していたファンはこう書いている。「そんなはずないでしょ。もちろん自分の推しメンが泣きながら話している時はウルウルしましたけど、客はチームAの他のメンバーには興味がない訳だから、どうしてお金を払ってまで演者の愚痴を延々と聞かされなくちゃいけないのかと。ものすごく微妙なムードが劇場全体を包み込んでいましたね。いたたまれない感じっていうのかな。早く劇場の外に出たかったというのが本音ですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bb1101&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[チームK]]はじょじょに人気を上げ、チームAとライバル関係になっていた頃、チームA内ではさらに“メンバー格差”という新たな戦いも始まっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;Aのメンバーにとっては非常に辛い公演となったが、この「会いたかった」はAKBの代表曲とも言える曲が入っており、今ではメンバー間に格差があるというのはAKBでは常識なので、後に出来たチームBやSKE48チームKIIなどでも使用されているという人気のセットリストとなっている。&lt;br /&gt;
*9月29日、チームAとチームKの組替え発表を行うと告知される（「ばら組」「ゆり組」構想）。不安はまったくなく、「新しい気持ちになろっかみたいな（笑）。また違う自分になれるかなみたいな」と非常にポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N381&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、『[[会いたかった]]』でメジャーデビュー。「ビックリはしなかったです。CDを出すっていうのも、どういう事だかよく分かっていなかったので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*4月、将来の希望は女優で、映画『あしたの私のつくり方』で夢でもあった女優業の活動も開始。準主役の大抜擢だった。その年の第81回キネマ旬報新人女優賞候補にもノミネートされている。実は「すっごく嫌でした。怖くて、自信がなさ過ぎて。実際、現場に入っても『早くAKBに帰りたい』とか、そんな事ばかり言ってました」。夢の女優業だったが、あまりにもどうすればいいかのわからず、それが「嫌だ」という感情に繋がってしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、[[大島優子]]、[[小野恵令奈]]と共に太田プロダクションに移籍。&lt;br /&gt;
*7月1日、チームAとKのメンバーがシャッフルされ「[[ひまわり組]]」として劇場公演を行う。「ひまわり組は辛かったけど、自分のためには大きかった。最初は『チームがバラバラになっちゃう。このまま戻らないんだろうな』ってみんな思ってました。でも、ひまわりをやった事で、すごく成長したと思います。私も優子と絡む事が増えて、影響されたんですよ。あの子は明るいから、見ているうちに『自分をこんな風に出していいんだ』『こうやれば楽しくなるんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、雑誌『ビッグコミックスピリッツ』で初の単独表紙を飾る。&lt;br /&gt;
*10月16日、フジテレビ系「スワンの馬鹿！～小遣い３万円の恋～」にて、初の連ドラ出演。&lt;br /&gt;
*12月、チームAとKのメンバーをシャッフルするという「[[ひまわり組]]」公演のスタート。「みんな一番自分のチームが大好きで、台風が来たみたいに荒れました。嫌だ嫌だ嫌だってみんなで泣いて。でもなんだかんだでレッスンが始まっちゃうと、すんなり（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、AKB48として『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月、ドラマ『栞と紙魚子の怪奇事件簿』で、南沢奈央とのダブル主演を務める。&lt;br /&gt;
*この年の前半は役者仕事もこなし、AKBから離れている事が多かった。AKBがこの年に出したシングルは、昔インディーズで発売したセルフカバー曲『[[桜の花びらたち2008]]』であり、運営側はなんとかCDの売上を伸ばそうと色々な特典を付けていたが、所属レコード会社からは違法性が高いと指摘され、さらに契約も解除されてしまった。これらはニュースとしても取り上げられ、AKBのアンチからは悪質な「AKB商法」とも言われる様になり、次第にバッシングなども大きくなっていった。&lt;br /&gt;
*6月、次にリリースされたシングル『[[Baby! Baby! Baby!]]』は、レコード会社も決まっていなかったため、CD販売はされず、ダウンロード配信のみのシングルとなった。この頃がAKBの低迷期と呼ばれており、「『これからどうしよう』『もうこれ以上、上には行けないのかな』って思ってる時期だったような気がします。自分たちも、スタッフの方たちからよく言われるんですけど、『もうこのまま終わっちゃうんじゃないかな』って。多分それは私たちの意識が薄れてきちゃったからで…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、フジテレビ系列の月9ドラマ『太陽と海の教室』に、船木真由役で出演。&lt;br /&gt;
*10月22日、『[[大声ダイヤモンド]]』をリリース。この曲では、8月に結成されたばかりの[[SKE48]]から[[松井珠理奈]]が選抜メンバーに選ばれている。しかも前田とのダブルセンターでデビューすることになった。珠理奈の存在について。「別に余裕があった訳じゃないんですけど、年齢も違うし、あまり意識はしてなかったんです。でも思った以上にファンの人からすごい言われたというか、比べられていたというか。それを知った時はちょっとビックリして、焦りましたね。私はどうしたらいいんだろう…と思って。秋元さんにもその時期、怒られた事が何度かあったんです。『このままでは松井に抜かされますよ』って言われた事もあったし。『[[大声ダイヤモンド]]』から秋元さんに毎回意識を聞かれるようになりました。『どうしますか？　前田はできますか？』ってメールで聞かれるんですよ。『できます！　やりたいです！』って。それまではセンターにいるけど、でも『どうせみんな私の事なんてなんとも思ってないな』っていう気持ちでした。でもこの曲から、自分のいる場所（センター）の意味が少しずつ分かってきた気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元「今後、前田がどうなっていくのかっていうのは、これだけセンターになって、自分がセンターなんだと気付いた。色んなドラマが出るようにになった。それで、これからどうなるか？　だと思います。でもね、そこでファンの反応で面白いのが、“深読み”するんですよね。PVで珠理奈と前田の方がぶつかったりするところで、あれが新旧交代を意味するんじゃないかとか。そんな事ないのに。あのPVは全部、監督に任せてただけなんですよ。全部を僕がやっていると思われてるけど、そんなに時間ないから（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk09001&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*3月、アメーバブログにて「前田敦子オフィシャルブログ」をスタートする。毎日平均7回は更新し、総合ランキングでも1位を取るなど、「ブログ女王」とも呼ばれるようになる。&lt;br /&gt;
*4月26日、ライブ「神公演予定」にて、13枚目のシングルの選抜メンバーはファンの投票によって決めるという[[選抜総選挙]]の開催が告知される。つまり実質的なファンの人気投票が行われる事になる。「センターである事の意味が、自分の中ではっきりしたのはこのあたりからですね。引っ張られるだけじゃなくて、引っ張っていかなきゃって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qj87&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日0時に投票が開始。もちろん注目点は誰がランクインするか（選抜メンバーにえらばれるか）だが、もう一点。「誰がAKBの中で一番人気があるのか」ということ。握手会や声援の大きさなど、ある程度メンバーの人気は分かるが、これほどメンバーの人気がはっきりする方法はない。これまで前田はエースとして活動してきたが、それは秋元康がそう決めたからであって、果たしてAKBのファンはどういう結論を出すのか。その点にも注目が集まった。翌日に発表された速報では、前田が1位。7月1日の中間発表でもやはり前田が1位をキープした。&lt;br /&gt;
*7月8日、最終結果を発表するイベント「神様に誓ってガチです」が開催。開票前のミニライブ後、MCの[[高橋みなみ]]に今の気持ちを聞かれ「緊張しすぎて、頭痛いです」と発言すると、会場の観客からは「えーっ」と言う声、高橋が「本当ですよ」と客席に向かって前田をフォローしたが、前田は「なんで今、『えー』って言われたのか分かんないんですけど」と発言。会場には不穏な空気が流れ、他のメンバーも戸惑いを隠せないといった表情。総選挙は、開票前から妙な緊張感に包まれていた。&lt;br /&gt;
:そして順位の発表は進み、まだ名前の呼ばれていないメンバーは、中間で1位争いを続けていた前田と[[大島優子]]のみとなった。そして司会が2位の名前を発表しようとした時、会場の観客の一部から「前田」「前田」という前田コールが起こってしまった。それはつまり、前田敦子が2位になれという意味だった。結局、2位で名前を呼ばれたのは「大島優子」。そして前田の1位が確定した。前田はファン人気がトップである事を証明。当選挨拶では「本当にありがとうございます。私はAKB48に自分の人生を捧げて行くと決めているので、これから皆さんに恩返しできるように、みんなで力を合わせて頑張って行きたいと思います」と力強く宣言した。しかしこの「総選挙」というイベントは、前田はファンの多さに比例して、「そうでない者」いわゆるアンチと呼ばれる者達が一番多いというのが如実に現われたイベントとなった。&lt;br /&gt;
*8月25日、秋元康インタビュー。―今回についてどんな予想をしてましたか？　「本当に全然分からなかった。みんなは『前田がカタい』って言ってたけど、人間の心理として『あっちゃんが堅いなら、二推し、三推しにいれよう』と思うしね。でも結果は、やっぱり前田が強かった。でも、前田が強いってことは、それだけ新しいお客さんが増えてるってこと。あと篠田もソネットのCMもあったし。この二人が入り口になっていると思うんですよ」-―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、10年に1度の逸材だと思います。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう」。―そんな松井さんを見て、思わず選抜に入れてしまったと。「本来なら、AKBとSKEは別のものですけどね。そのことを忘れるくらいに『珠理奈をセンターに持ってきて、前田とツートップでいこう！』と思いましたね。相当の衝撃でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asms2009&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、AKB総出演ドラマ『[[マジすか学園]]』で初めての単独主演を務める。&lt;br /&gt;
*1月、AKB48メンバー初となるNHK大河ドラマ『龍馬伝』に、龍馬の姪の坂本春猪役で出演する。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜アリーナのライブで、去年に引き続き17枚目のシングルの選抜メンバーを決める「[[第2回総選挙]]」の開催が発表された。&lt;br /&gt;
*『AKB48総選挙公式ガイドブック』が発売され、前田は去年の「前田コール」の状況について語った。「もちろん聞こえてました…。だって同じ観客席に居ましたから…。あそこまで嫌われていたのかって…。あのコールの瞬間はすっごくショックで、孤独を感じました。会場にはメンバーもファンの皆さんもスタッフもいっぱい居て見守ってくれているのに、嫌われ者の私が一人みたいな…。本当に辛かったですし、今でも忘れられません」。&lt;br /&gt;
:「自分が1位でいいのだろうか？という気持ちがあったか」という質問に対しては、「今でもそう思っています…。1位なんて子供の頃から取った事なんか無かったですし。AKBの選抜に入れさせて頂いたり、センターをやらせてい頂いたり、それに対する責任みたいなものは漠然と感じていたんですけど、前田コールで、もっとそういうアンチの方にも認めて頂かなくちゃいけないと思って…。私にとっても、みんなにとっても、大切なAKBに、真剣に取り組んでいますって事を伝えたかったんです。もっと努力しますって…。だからこういう結果になってもAKBを嫌いにならないで下さいって…」。&lt;br /&gt;
:当選挨拶での「恩返し」の意味については、「メンバーで力を合わせて、もっともっと凄いグループにしなきゃいけないと思いますし、私たちも一人一人の夢をどんどん叶えて、『AKBを応援してきて良かった』と思って頂く事じゃないでしょうか。だから恩返しっていうのは、これで恩返しが出来たって言うものじゃなくて、ずっとし続けなきゃいけないものだと思うんですよね。人生を捧げるって言葉が出たのは、そういう気持ちからです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「アンチの中で戦った前田は強くなったし、魅力的になった。その後も、彼女はアンチから後ろ指を指されないように努力したと思う。そういう意味で前田が1位を死守できるのか、アンチに引きずり降ろされるのか…だから、メンバーの中には1位になりたくない子もいる。アンチのプレッシャーがすごいので、できれば2、3位がいいと…」と、大人数グループであるAKB48の&#039;&#039;&#039;[[エース]]&#039;&#039;&#039;というポジションには必ずついて回る「宿命」について語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh3&amp;quot;&amp;gt;スポーツ報知 &amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100525-OHT1T00030.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:もちろん「1位を目指す」や「1位を取りたい」というメンバーも沢山居るが、実際に1位を狙える位置にいる前回3位の[[篠田麻里子|篠田]]は「1位にはなりたくないです。あっちゃんは抜かしたくないです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mj&amp;quot;&amp;gt;マイコミジャーナル journal.mycom.co.jp/news/2010/06/06/007/?rt=na&amp;lt;/ref&amp;gt;や「4位で十分なんです」とコメント。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』6月9日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;前回4位だった[[渡辺麻友]]は、順位の目標を聞かれ3位と答えた。そして「1位はダメですっ！　万が一、1位なんてとっちゃったら、どうなっちゃうか怖いんです」と答えている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;6位の小嶋も「1位は1位で大変」&amp;lt;ref&amp;gt;オリコン www.oricon.co.jp/news/deview/77013/&amp;lt;/ref&amp;gt;と、上位メンバーほど、1位は狙っていないと答えている。AKBのトップという立場が、如何に辛く大変なポジションであるかが伺える。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//このポジションにいる者は既に人気は高く、選抜入りもほぼ確定。批判も多い1位をわざわざ狙いにいく必要はない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:さらに秋元は「何かを代償にしなければスターになんかなれない」。「どこの組織、業界でもトップは必ず孤独」。「たぶん誰が1位になってもブーイングはあるでしょう。それが人気の証しです。今現在そのブーイングが一番大きいのが前田敦子でしょう。実はその摩擦係数が大きいほど、エンターテイメントというのは広がる。前田支持派と前田アンチ派がぶつかっているから、今のAKBは生きている。活気がある。それが無くなってきたら、AKBにとって一つの時代が終わる。そういう意味ではまだ活性化しています」としている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人の[[戸賀崎]]は「AKBの広告塔として活躍してくれた。その功績は大きい。かわいらしさが強調されがちだが、実は歌も魅力的。技術うんぬんではなく、人を引き込む力がある」と前田を評している。&lt;br /&gt;
*総選挙前のアピールコメントでは「正直、プレッシャーに押し潰されそうになった時もあったんですが、そんな時には総選挙2位の発表の時の&amp;quot;前田コール&amp;quot;を思い出したりしてました。その時は『前田敦子じゃダメだ』と仰る方たちにも認めていただきたいなと思いました」「私は本当にAKBが大好きで、これからもAKB48に一生を捧げるというのは変わらないです。今年の選挙がどういう結果であっても、私前田敦子は一生を捧げて頑張っていきたい」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、JCBホールにて開票イベントが開催。前田は去年と同じく、速報、中間と1位をキープし続けていた。イベント前の取材にはこう答えた。「目指す順位は…1位です。まだ1位でいさせて欲しいです。1位じゃなかったら、この1年の自分の頑張りが足りなかったんだと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:順位の発表が開始。3位まで発表され、去年と同じように残った名前は「前田」と「大島」のみとなった。そして2位の時、司会の徳光が「チームA所属…」と読み上げると会場には大きなどよめきが起こった（前田がAで大島はK）。そして次に「前田敦子」という名前が読み上げられた。最終結果で、ついに[[大島優子]]に逆転され、前田は2位に終わった。票差はわずか597票だった。その瞬間、1位が確定した大島優子は涙し、大島のファンは歓声を上げて喜んだ。&lt;br /&gt;
:壇上に上がった前田はまず「みなさん本当にありがとうございます」と、投票してくれたファンに向かって深々と頭を下げた。そして悔しそうな表情で「私は負けず嫌いなので、正直なところ悔しいです。でも実は少しだけホッとしています」と1位を奪われた悔しさと、プレッシャーから解放されたという、二つの相反する複雑な心境を語った。&lt;br /&gt;
:しかし続けて「私は1位という器ではないと思います。昨年1位を頂いた後に、一番にAKBを引っ張っていかないといけない立場だったと思ったんですけど………やはり……私には…うまくできなかったみたいです……」とコメントすると、ついに堪えなくなり俯いて涙を流した。そんな前田を後ろから見ていた旧チームAのメンバーは、泣きながら首を横に振っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;[[松井珠理奈]]談。&amp;lt;/ref&amp;gt;涙の止まらない前田に対し、会場からは「そんなことはない」「泣かないで」という声が送られた。この日徳光は、選ばれたメンバー一人一人に対し、本人の名前を入れた川柳を即興で作ったが、前田には「エースゆえ 孤独に見すえろ 前だけを」という川柳を送った。&lt;br /&gt;
:皆に励まされた前田は「今年はこの順位で頑張っていこうと思います。でも、もしリベンジができるのであれば、もっとたくさんの方に認めていただけるように頑張ります。AKB48を引っ張っていけるような存在になりたいと思います」と顔を上げ、前向きな活躍を誓った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100609/msc1006092234002-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選挙終了後、バックステージに戻った2人は抱き合っていた。「あそこに優子を抱きしめた時は、素直に『おめでとう』って気持ちでした。そうしたら優子は強く抱きしめ返してくれたんで、『あ、やっていける』って思いました。優子に送る言葉？　無いです。だって私が優子に勝っている事は何も無いんです。唯一、去年の総選挙で勝った事だけ。だから優子なら大丈夫。それは周知の事実です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身のブログには選挙の気持ちを投稿。「今思ってることをそのまま書くと…正直悔しいですでも実は…少し肩の力が抜けまた部分があります…。今までどれだけのプレッシャーの中でいたのか……なんて言えばいいのか…難しいんですが。今回2位を頂けた事で気付いた事、沢山ありましたこれは成長できるチャンスですよね。まだまだ認めてはいただけていないという事実を受け止めながら、今年も精一杯がんばってきます」と投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10558657438.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;それに対しファンからは2万件のもコメントが寄せられた。&lt;br /&gt;
*選挙後、初のイベント「ポニーテールとシュシュ発売記念握手会」のミニライブでは、大島がセンターを務めるフォーメーションに変わり、前田はセンターのポジションから外れた。しかし逆に「やる気がみなぎった。頑張らなきゃいけないと思った」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;デイリースポーツ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/06/14/0003090626.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、ライブ「サプライズはありません」が行われた日。この日は前田の19歳の誕生日でもあり、サプライズで誕生日パーティーが行われた。メンバーやスタッフが祝い、親友である[[板野友美]]が特大ケーキを運ぶ役割を担当したが、台車が溝に引っかかりバランスを崩し、ケーキは台から床に転落してしまい無残な姿になってしまった。板野が謝る中、前田は笑顔で対応。「沢山の方に祝ってもらって、泣きそう。大人と子供の狭間で、大人になる準備をしながら、もう少し甘えさせてください。19歳の前田敦子もよろしくお願いします」と挨拶をした。 &amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/78044/full/ AKB48・小嶋陽菜、謎の「手越」投稿に言及! 単なる間違いにファンも安堵!?] オリコン 2010年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、雑誌インタビューで[[秋元康]]が選挙について語る。イ「優子が1位になった事で前田の存在の大きさを知ってしまったというか、本当の意味でエースになったんじゃないかって。あの5分近い沈黙のスピーチなんか歴史に残りますよね」。秋「一皮剥けたんじゃないですか。絶対的エースから2位になってしまった事のショックもあり、肩の荷が下りたっていうところもあるし。今まで『なんで前田なんだ？』って言っていたファンも、『やっぱり（優子より）前田の方がしっくりくるんじゃないの？』っていう意見も出てきたし」。発表された直後について。「僕もトロフィーを渡さなきゃいけなくて、3位ぐらいから歩いてたんですけど、『2位、チームA―』って聞こえた時に、ハッとしましたね。それは衝撃でした。前田2位なんだ…っていう」。イ「予想は1位＝前田でした？」。秋「僕は前田は動かないだろうと思っていましたね。新しいファンは前田から入るだろうなと。中高生は特にね」。イ「前田が負けて1位が変わったからこそ、マスコミや視聴者にはインパクトが大きく、AKBがブレイクするきっかけになったのでは？」。秋「ホントは前田2連覇で、絶対的エースが次の年に替わるぐらいの方がインパクトが大きかったと思うんですよ」。イ「前田の当選挨拶について」。秋「前田が凄いなって思うのが、『ホッとしています』『（エースの）器じゃないかも知れません』って言った時に、それでもアンチはいっぱい居るよ。いるけども、少なくともみんな溜飲を下げた（不平・不満が解消して気分が落ち着くという意味）と思うわけ。ついに18歳の女の子に『（私が今までAKBのエースで）ごめんなさい』って言わせた訳だからさ」。イ「それも酷い話ですね」。秋「いや、でもそれが前田のスターとしての宿命なんだよ。あのコメントを聞いて、やっぱりこの子は立派だなと思いました」。イ「第3回の開催について」。秋「どうなるかわかんないよね。全然違う事をやるのかもしれないし。恒例として面白いのかなという気もするし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bb1009&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*新曲『[[ヘビーローテーション]]』を採用したお菓子「ぷっちょ」の新CM発表会に登場。前田は、CM中のシーンでは異例の2列目。そしてファンに向けてのメッセージなど、すべての質問にAKB代表して答えるのは、前田ではなく大島。「ぷっちょもAKB48もこれからもよろしくお願いします！」という大島の横で、前田の様子は、表情は笑顔だが顔は少しうつむきかげんで、悔しさもにじませているように見えた。&amp;lt;ref&amp;gt;東京ウォーカー &amp;lt;s&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2010/0809/11/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月17日、日本テレビ新ドラマ「Q10（キュート）」（土曜午後9時）で初ヒロイン役に挑戦。主演は大河ドラマ『龍馬伝』で好演した佐藤健。前田演じる謎のロボット“Q10”が、佐藤演じる高校3年生の人生を変えていく学園ドラマ。前田は、連続ドラマで初めてヒロインを演じることに「今回、このような作品に参加させていただけてとても嬉しいです。ロボットの役と聞いて、未知の世界に緊張していますが、ワクワクもしています」と意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1613468.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、多忙につき、ブログの更新頻度を下げると本人から報告がされた。しかしブログは辞めずに続けるとの事。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10644532500.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、ベスト16に入り、連続選抜記録を伸ばした。これで記録を保持しているのは[[小嶋陽菜]]と前田の2人のみとなった。また、新センターとなった[[内田眞由美]]に対しては「ウッチーを支えてあげたいと思います」と祝福。センターとしての心得を伝授すると話した。しかし前田は、マスコミ向けの新選抜メンバーフォトセッションには姿を見せなかった。関係者によると、イベント終了直後に、疲労による体調不良で倒れたが、大事には至っていない。 &amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100921123.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月28日、株式会社カスペルスキーの新製品「Kaspersky Internet Security 2011」のプロモーションに、AKB48研究生10名が起用されていたが、初代所長は“あるメンバー”とされ公表されていなかった。また「ブログのアクセス数がすごい」というヒントは提示されていた。28日、その所長が発表され、前田敦子が就任した事が判明した。テレビCMは10月17日まで関東、関西、中京の各地域で放映される。&lt;br /&gt;
*10月、ドラマ『Q10』の宣伝のため雑誌の取材に引っ張りだこに。その数なんと26誌。これにAKBとしての数を足すと30誌以上となった。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10664418177.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月3日、16日スタートの『Q10』の記者会見が行われ、前田は「今回は、役者前田として参加させてもらっているので、AKBとは違う私を出せたら。『ロボットっぽい』と言われるのが一番の褒め言葉」と話した。一方佐藤健の方は、ラブシーンなど、内容次第では前田ファンを敵に回す恐れも。「その件で夜も眠れない…」と気が気でない様子。「でも、絶対に不幸にはしないです」とファンに誓い、周囲を笑わせていた。&amp;lt;ref&amp;gt;デイリースポーツ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/10/03/0003504338.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、2010年のベストセラー1位の「もしドラ」映画版で、初主演を務めることになった。前田にとっては、「那須少年記」以来3年ぶり4度目の映画出演。元々、原作のモデルとなったのは同じAKB48の[[峯岸みなみ]]だったが、ドラマ「Q10」などで女優としても活躍し、認知度、経験値が高いことから前田が抜擢された。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/101213/gnj1012130505009-n2.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;同映画の総合プロデューサーは[[秋元康]]。秋元は前田を起用した事について、「繊細で透明感があり、主人公・みなみにぴったり。AKBの前田ではなく、（女優として）この作品に入っていける」と太鼓判を押した。来年1月上旬にクランクインし、2月中旬にはクランクアップ予定。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://eiga.com/news/20101213/1/ AKB48前田敦子「もしドラ」映画化で初主演] 映画.com 2010年12月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*冬、千葉県だと交通にも時間が掛かるため、一家で都内へと引っ越した。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』　2011年6月23日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;『女性セブン』　2011年6月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月17日、『オリ★スタ』の2011年ネクストブレイクランキングの女優部門で1位に選ばれる。「女優という枠に入れてもらえたこと自体が、すごく嬉しいです」。「10年後は女優さんとしてやっていけたらいいなって思います」。また人見知りな前田に珍しく、共演者やスタッフとの仲もすごく良いとか。「AKBとはまた違った仲間を見つける事ができた。AKBじゃない場所で、自分の居場所があるって感じる事ができたのは、初めてかもしれないです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『オリ★スタ』2011年1月17日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB結成当初からエースとしてグループを牽引し続けてきたが、「アイドルになりたいと思ったことは一度もなかったんです」と言うように、女優へのあこがれが強かった。「フリを覚えることも悩みだし、MCをどうしようと悩むし、毎日ライブに立っても緊張するんですよ。私、この仕事向いていないんじゃないかなと思うこともありますね」。「たまに焦るんです。グループ活動をしていると、埋もれてしまうような気がして焦っていましたが、AKBでなかったら女優業にもつながっていなかったと思うんです。今AKBの一員でいられる自分に幸せを感じています」とAKBに感謝していることも明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0029919 AKB48前田敦子、恋愛に悔いアリ!?「男の子と下校したかった」と19歳の本音告白！] シネマトゥディ 2011年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月22日、現在はデビュー時から言い続けた「女優」という自分の夢に向けて邁進中。反面、AKB48のメンバーとしての活動はかなり少なくなってきた。この日公開された『[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued|DOCUMENTARY of AKB48]]』では後輩について、「任せられるようになった」と、この1年で“AKB48”のグループとして成長を実感。自身の卒業について、そして後輩に“[[エース]]”を託す思いなどについても触れている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/23/kiji/K20110123000100060.html いつか訪れる卒業の日へ…ＡＫＢ前田敦子、大島優子ら衝撃告白] スポニチ 2011年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、最近ますます多忙なせいか、数日間ブログが更新されない事もしばしば。忙しさを心配するコメントが、1万件以上書き込まれる事もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/02/23088842.html?p=2 AKB前田敦子「様子おかしいのでは」　心配するコメントブログに殺到] J-CAST 2011年02月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;またアメブロランキングでは1位の常連だったが、23日はついに11位まで下がり、ついにトップ10からも転落した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110302-00000002-rnijugo-ent#41073724233887376228&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、東日本大震災で影響で休演となっていた劇場公演が、チームA公演より再開された。ちなみに前田が劇場公演に出演するのは、去年の12月以来、4ヶ月ぶりだった。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10845379769.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、AKBの未来について。「どんなに大きくなっても、メンバー同士やファンの方との交流や関係性は変わってほしくないですね。あと…遠い未来に自分がいなくても、AKB48は“いる”と思うんですよ。今いるメンバーがみんないなくなったとしても、AKB48は居続けるんじゃないかなって。今、よく『AKB48は若い世代が育ってない』なんて言われますけど、きっと大丈夫ですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』が放送開始。ドラマ自体はもちろんフィクションなのだが、所々に現実のAKBの人間関係などをちりばめたセリフが話題になっている。前田に関しては、ネズミ（[[渡辺麻友]]）が「仏頂面、咳払い、後輩を寄せ付けない感じ、イヤっすよねぇ」と揶揄している。これは前田本人が、極一部の後輩としか交流を持たなかったり、咳払いをして追い払ったという現実にあった事件が元ネタとされている。だが、メンバーたちの恥部すらドラマに持ち込むことで、フィクションでありながらリアルなAKBの二次創作的なエッセンスを醸し出す事に成功している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2011/04/post_7162.html 大島優子は三つ子だった!?　AKB48総出演ドラマ『マジすか学園2』のトンデモ設定] 日刊サイゾー 2011年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月23日、名古屋で行われた『[[桜の木になろう]]』全国握手会にて、かねてより噂のあったソロデビューが正式に発表された。発売日は6月22日で、タイトルは「Flower」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/04/23/0003991581.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし握手会自体は本人の体調不良により途中で中止となり、後日の札幌会場か、『[[Everyday、カチューシャ]]』の握手会に振替えられた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10870185472.html 前田敦子振替握手について] AKB48オフィシャルブログ 2011年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;前日は劇場公演をこなし、深夜1時から3時までラジオ「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」の生放送を終えてからの名古屋入りだった。ここ数ヶ月だけでも昨年9月のじゃんけん大会、今年2月の握手会、4月の「ミュージックステーション」生放送でも前田はダウンしている。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/04/24/0003993317.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、地下アイドルと言われたデビューから国民的アイドルへと呼ばれる直前まで、“AKBの顔”として、風当たりの一番強い場所に立ち続けた前田。昨年の総選挙では中間まで1位を守り続けたが、最後に2位に落ち、“絶対的エース”の神話は崩れ落ちた。「選挙の事は覚えているんですが、自分が喋った事はほとんど覚えてないんです。ステージに上がった瞬間、真っ白になってしまって。2位になった悔しさとか、でもびっくりするぐらい多くの票を頂けた事への感謝の気持ち…。何をどう言葉にしていいのか、分からなくなってしまいました。でも、そんな不器用な私を、会場の皆さんがずっと待ってくださって…。慌てないでいいからって。AKBにはこんなに優しいファンの方々がいてくれる。私は決して孤独じゃないんだ…。最後に落ちた涙は、うれし涙だと思います」&lt;br /&gt;
:後輩に対して。「私はここで生まれてここで育ったので、AKBが大好きなんです。だから後輩の子たちにも、そうなって欲しいなって。すぐにテレビなどに出させて頂けるのは嬉しい事なんですけど、その分、もったいない事もあって。私が入った頃は、1年間で200公演以上も出させて頂けて、そこで理屈ではなく体で身につけた事が本当にたくさんありました。それが今の原動力になっている気がします。だから今の子たちにも、そういう機会が増えたらいいなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*王座を奪われた前田が得たもの。秋元「良い意味で、肩の荷が下りたんだと思います。今まで負けた事が無かった訳ですからね、『[[マジすか学園]]』でいえば、自分より強い奴が現れたみたいな。本人すら知らずに、おごりになっていた部分があったのかも知れない。でも、自分も負けるんだという経験をして、目が覚めた部分もあったと思う。この1年、前田と話をすると、よく後輩の話になるんですよ。今のAKBで、後輩たちが育つには何が必要なのか、といった話です。今までも思っていたのかも知れないけど、僕に話す事はほとんどありませんでしたから。それが言葉に出す様になった。2位になったお陰で、心に新しい余裕が生まれ、一回り頼もしくなってくれた気がします。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報が発表。前年の最終と同じ2位前田、1位大島という順位に。今年も追う立場でのスタートとなった。「皆さん!!　速報2位本当にありがとうございます!!　やっぱり応援してくれてる皆さんの暖かさを身近に感じる事ができます…。本当にありがとうございます!!　私なりにこれからも頑張っちゃいますよ!!♪」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10903085873.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今年で3回目を迎えるAKB48総選挙。6月9日に発表される最終結果で、グループ内の人気ランキングが決定する。そんな中、下馬評で1位の当選確実と囁かれているのが前田敦子だ。第1回は1位に選出されたものの、第2回は僅差だが2位に転落。今年は巻き返しが予想されているが、ファンの度肝を抜くニュースが飛び込んできた。「今回の総選挙を花道に、前田が卒業を発表するというのです。6月下旬にはソロデビュー。また、6月4日には主演映画『もしドラ』も全国公開。卒業というサプライズはCDや映画の重要な販促活動に利用されるようだ」(芸能プロ関係者)。さらに卒業のタイミングに合わせて発表されるのが連ドラの主演話。7月放映の連ドラ『イケパラ2』でヒロインに抜擢されたのだ。「正直、現在の前田にしてみればAKBに所属している意味はもうないんです。既にAKBの人気は下降線を辿っており、先は見えている。人気が急落してから卒業すれば、自分の価値も下げてしまう。年内中には女優としてのポジションをしっかりと固めておきたい」（芸能プロ関係者）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10609&amp;quot;&amp;gt;『週刊実話』　2011年6月9日 特大号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:AKBには様々なコンセプトがあるが、その一つが「夢へのステップ」。AKBというグループがゴールなのではなく、メンバーそれぞれが持つ将来の夢への架け橋となるグループになるのが当初の構想だった。ところがAKBがブレイクし国民的アイドルと呼ばれるようになると、「会いに行けるアイドル」というコンセプトは崩壊。現在オーディションで入ってくる子は、AKB48そのものを目指して入ってきており、現役メンバーも人気ある同グループからの卒業を敬遠するようになった。[[秋元康]]に至っては、前田を含む中心メンバーは「卒業させない」とまで言っているという。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』で、AKB関係者が秋元の言葉として語ったもの。 &amp;lt;/ref&amp;gt;こちらのコンセプトも既に無くなりつつある。そんな中、前田本人はAKBブームが終わる事は以前から予想しており、自身の夢である女優という道に向かってソロ活動に積極的。現在“AKB”として番組に出るのは、ゴールデンのレギュラー番組か有名音楽番組などの極一部のみ。かつて最多出演を誇っていたラジオは1年に1回ほど、「[[AKBINGO!]]」も、MCのBBから5月下旬に「あけましておめでとう」と嫌味を言われるほど顔を出していない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10525&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』 2011年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;実質的には、もうすでに“AKBメンバー”としては、ほとんど活動していない。そして残念なニュースがもう一つ。女優転身と共にグラビア活動も完全NGになるという。「当然、水着写真が見れるのは今年が最後。現在、発売されている写真集は貴重になる」(出版幹部)。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10609&amp;quot;&amp;gt;『週刊実話』　2011年6月9日 特大号&amp;lt;/ref&amp;gt;そこで囁かれているのは、“卒業”というXデーについて。映画、総選挙、ソロデビュー、ドラマ主演と、すでにお膳立ては出来ており、1位に返り咲いてから華々しく女優転身を図りたいのが本人と所属事務所の考え。だが秋元やAKB運営側にとっては、前田の代わりとなるエースが居ない現状で抜けられてしまっては、AKB崩壊をさらに加速させる可能性もある。前田は最近、“世代交代”について考えている事もインタビューでは話しており、裏を返せば、自分の代わりにAKBを引っ張っていってくれる後輩の出現を望んでいるともとれる。浮足立っているのは、他の芸能事務所も一緒で、「ポスト前田と板野のポジションを狙って各プロダクションが争奪戦を展開している。人気が低迷しているとはいえ、そこはAKB48。今の芸能界でAKB48を超える収益率を叩き出せるアーティストはいませんからね」(民放幹部)。前田の夢は果たして叶うのか、6月9日何かが起きる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10609&amp;quot;&amp;gt;『週刊実話』　2011年6月9日 特大号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月4日、主演映画「もしドラ」が劇場公開。前田はこの作品のプロモーションのために、多忙な毎日を送る中、テレビ番組は30以上、紙・WEB媒体では100以上（うち表紙を飾ったのは20以上）という、とてつもない数の取材をこなしたという。さらに、東京～大阪間の約1100キロを新幹線で往復し、計3回の“弾丸舞台あいさつ”を実施した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0032833 前田敦子、AKB活動で多忙の中、映画『もしドラ』だけでテレビ・紙・WEBで130媒体以上の取材！初日は東京→大阪へと弾丸ツアーも！] シネマトゥディ 2011年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110604-OHT1T00280.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、総選挙の開票イベントが開催。順位発表は最後の局面に突入し、3年連続大島優子と前田の一騎打ちという構図になった。そして今年、2位で名前を呼ばれたのは大島だった。その瞬間、前田が1位に返り咲いたことが決まった。前田は大島の挨拶中から泣き崩れていたが、「1位」として最後に自分の名前が呼ばれるとなんとか舞台に上がり、深く頭を下げた後「この1年間はいろんなことを考えて毎日を生活してきました。応援してくれる皆さんがいるのに、どこかで孤独と戦いながら過ごしてきました。でも今日、たくさんの方が応援して支えてくれていることを改めて感じることができました」と喜びを現わした。本人、そして応援してきたファンにとって、悲願の1位奪還となったが、もう一人誰よりも喜んでいる者がいた。それは常に前田をAKBのエースの座に置き続けてきた[[秋元康]]。前田が次に「私のことが嫌いな方もいると思います。一つだけお願いがあります。私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」とファンに訴えかけると、思わずメガネをあげ、こぼれ落ちる涙を拭っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『アッコにおまかせ』　2011年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:前田は大島へのコメントを求められると、「優子はこの1年間、いや、ずっとみんなを引っ張ってきてくれました。優子は私たちの見本です。これからもAKBを一緒に支えていってくれたらうれしいです」と気持ちを伝えた。それに対し大島も「あっちゃんはAKBの顔です。あっちゃんがこれからも前を向いて笑っていてくれればそれでいいです。これからも一緒に頑張りましょう」と前田の気持ちに応え、2人は泣きながら抱き合った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N9556&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=49556&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―今年の総選挙を振り返って。「正直、今までで一番プレッシャーがあったかも知れないですね。当日はリハーサルからもう凄い緊張で…。今年は票も増えたし、何位になるか本当に分からなかったです。2位で優子が呼ばれた時、『1位だ！』って…嬉しかったです。もちろん2位でも嬉しいんですけど、去年1年間はずっと“2位”だって感覚をどこか引きずってたんですよね。それがやっと解放された気がしました」。―“私が嫌いでもAKBのことは～”の発言について。「私の事が嫌いな人がいるのは分かってます。でも『前田がいるからAKBは嫌い』って思わないで欲しいんです。みんなも輝いているし、全部ひっくるめて嫌いって思って欲しくない。これは言おうとずっと決めてました」。―これからAKBのセンターとしてどうしていきたいか。「みんなを引っ張るとかは得意ではないんですけど、もちろん後輩のお手本になるのは先輩として当たり前なので、これからもいつも通り、いつもの様に頑張っていきたいです。今回1位にしていただいたので、皆さんに恩返しが出来たらなって思うんです。私が居る事で、AKBがもっと盛り上がっていったら良いなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後の[[秋元康]]インタビュー。―1位の前田さんの印象はどうでしたか？　「前田敦子の不器用さが、ちゃんとファンの皆さんに伝わっていた所が嬉しかったですね。不器用さも個性です。でも前田の場合は、感情の起伏が激しくて、不器用だからそれをそのまま出しちゃう。当然、勘違いもされるし、誤解もされるんだけど、それを含めて『前田さんの正直な所が好き』と、これだけ票を集めているのが凄い」。―前田さんは順位発表中も早い段階から泣いていました。「前田が過呼吸になったのを初めて見ました。『私の事は嫌いでも―』と前田が泣きながら言ったところは、胸がいっぱいになりました。この子は5年半も[[アンチ]]の逆風と闘ってきたのかと…。前田にはセンターという重責を背負ってもらってきましたから」。―メンバーから秋元さんへの質問をお預かりしてきましたので、ご回答をお願いします。まず大島優子さんから、「今年はなんで壇上に上がらなかったんですか？」と。「前回1位のメンバーにトロフィーを渡すために、移動しなくてはならなくて、『第2位、チームA…前田敦子！』っていうAKBの歴史が動いた瞬間を見逃してしまった、だから今回は最後まで見たかった」。―ちなみに、前田さんに「秋元さんへの質問ありますか？」と聞いたら、「えーなんだろう？　う～ん分からないです」と（笑）。「前田とはソロデビューの事とか、いろいろ話をする機会があったんですけど、僕と話すのに緊張しないのは彼女だけですからね。逆に、僕の方が緊張するんです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月22日、『Flower』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*7月、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ～イケメン♂パラダイス～2』で主演を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2011/05/post_7251.html 総選挙1位も確定か!?　AKB48前田敦子が人気ドラマ『イケ♂パラ』続編に主演決定] 日刊サイゾー 2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、人気ドキュメンタリー番組『情熱大陸』に出演。番組は当初、AKBメンバーの中で誰に密着するかを会議したところ、大多数が前田を推し、さらに[[秋元康]]との話し合いの中も「情熱大陸をやるなら前田だろうな」との見解が導き出されたという。取材陣は、今年の5月から密着を開始。主演映画、ソロデビュー、そして総選挙。アイドルから女優への移行期をカメラが追った。1位に返り咲いた裏側につきまとうアンチの存在を指摘されると、「私ってきっと、嫌われやすいのかな」と認めた上で、「私もただの人間なので、ショック受けることも普通にあるんですけど…。悲しいって気持ちに自分が負けなければいい話じゃないですか。負けず嫌いです私。負けない気持ちは人一倍持ってます」と自身を奮い立たせる。AKB48の中心に立ち続けてきた彼女の芯の強さが伝わってくる。奇しくも放送当日は、彼女の20歳の誕生日。10代最後の日々の記録に、今から注目が集まりそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/89411/full/ AKB48・前田敦子に『情熱大陸』が初密着～放送当日まで取材を敢行！] キャリアニュース 2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0033491 AKB48の前田敦子が「情熱大陸」に登場！「わたしは嫌われやすい…」カメラの前で初めて語るトップアイドルの本音] シネマトゥディ 2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月中旬、西武ドームに向けた全体リハーサル中。AKB研究生と他グループのメンバーが、前田から直接指導を受けたという珍しい一件。その顛末について。[[高橋みなみ|高橋]]「『マジジョテッペンブルース』をやったんですね、百何十人で。私は途中からしか出番が無いから、後ろで見ていたんです。そしたら、ビックリしちゃって…。研究生の子たちなんですけど、踊れてないんですよ。もちろん全員って訳じゃないし、後ろの方だから少し気を抜いていたのかもしれない。でも、一番大切な一生懸命さがほとんど伝わってこないんです。この子たち、これでステージに立つつもり？　って思い、血の気が引きました。それで私、声を張り上げて、『今のじゃ人に見せられないから、もう1回、もっと一生懸命やってくれる』と。それでちょっとはマシになったけど、まだまだ振付は出来てないし、歌詞のうろ覚えの子がたくさん居て、そんな状態じゃ、そもそも一生懸命やりたくても出来ないんですよ」。高橋はレッスン後、AKBの正規メンバーを除いた研究生と他グループのメンバー約100人に集合をかけた。「確かにこの曲は、研究生はもちろん、SKEやNMBもほとんどやった事が無いのは分かります。それに前日に始めて振付を教わったから、まだ体に入ってないのも分かるんです。でも、あの西武ドームでやるんだよ？　たくさんのお客さんが観に来てくれるんだよ？　自分で練習して来ないと」。スタッフ側にもミスがあった。歌詞を覚えていなかったのは、手違いにより配られていなかったからだった。「スタッフさんに対しても、後輩たちの代わりに抗議もしました。でも、それをあの子たちには言い訳にして欲しくなかったんです。もっともっと大きくなって欲しいから。だから、あえて心を鬼にして叱りました。相当キツイことを…むしろ出ない方がいいとか、こんな状態なら一緒にやりたくない！　とまで言ったんです」。あるメンバーは何度もうなずき、あるメンバーは悔し涙を流したという。しかし、この様に高橋が檄を飛ばす場面は、今までに幾度も見られた。この日違っていたのは、前田敦子も高橋の真横に立っていたこと。「練習が終わった時、あっちゃんが私に、『たかみな、これから（後輩達に説教を）言うんでしょ？』と聞いてきたんです。『うん、言おうと思ってるって』。ここまでは、いつも通りなんです。なのに、『私も言っていい？』って言ったんですよ！？　初めてですよ、あっちゃんがそんな事を言うのって」。高橋の説教が終わりかけた時、前田が100人を前に声を張り上げた。「『もっと一生懸命やろうよ！　私たちが居なくなった後に、AKBを背負うのはみんななんだよ！』って。あのあっちゃんが叫んだんです。『私たちは、見本にならないかもしれないけど、悪いところを真似しちゃダメだからね！』みたいな事も言ってました。私、ちょっと感動してしまって…。あっちゃん、変わったなって」。今まで前面には立つ事は無かった前田。何が彼女を変えたのか。「どうした？　って聞いたら、ドラマ『花君』の収録で男の子の世界を見てるんだけど、先輩が若手の子に『お前、一生懸命やれよ』とか熱く叱ったり、アドバイスしたり、褒めたり。言いたい事を言い合うのを見て、AKBもそうなりたいと思ったって。自分も見てるだけじゃなくて、言わなきゃいけないって思ったんだよねって」。高橋と前田が去った後、いくつかの輪に分かれ、泣きながら話し合う後輩がいたという。「あとで[[島田晴香|島田]]からメールが来たんですよ。『あんなこと言わせてすみませんでした。あれから研究生で残ってみっちり練習したので、明日は少しはマシになってると思います』って。あぁ、伝わったんだなって、ホッとしました」。将来のAKBを引っ張っていける後輩の出現を、おそらくメンバーの誰よりも待ち望んでいる前田。女優として他の現場で活動しつつ、そこで学んだ事をAKBにもフィードバックさせる。それがAKBを変え、さらに成長させる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、コンサート「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」2日目。途中で熱中症でダウンしたが、しばらくしてステージに復帰。次の最終日もフルで出演し、3日間行われたドーム公演を無事完走した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/07/24/0004302365.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、板野は自身のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK！」で、前田と2人でお酒を飲みに行ったことを明かした。さらに「あっちゃんちに行ったの。1人暮らしを始めて茶色と黒のおとなっぽい部屋だった」と前田が1人暮らしている事も明かした。当の本人も「20歳になるので、いつできるかはわからないけど1人で暮らしてみたい」と以前に語っていたこともあり、早速実行したようである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2011/08/akb48maeda-hitorigurasi-itano.html 【エンタがビタミン♪】『前田敦子が1人暮らしを始めた』板野友美が公言。ファンから驚きと心配の声が続々。] Techinsight 2011年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はホームシアターで洋画を観るのにハマっている。ちなみに、これまでに[[高橋みなみ]]や[[松井珠理奈]]なども泊まった事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]では初戦で[[秋元才加]]に敗北。これまで全てのシングル曲で選抜メンバーに選ばれてきたが、初めて選抜落ちを経験することになった。&lt;br /&gt;
*10月24日発売の雑誌インタビュー。卒業について。「具体的にすぐにお答えするのが難しい質問ですね。でも、やっぱり下の子たちに育って欲しいって気持ちがあるので、そういう意味では自分たちがAKB48からいなくなるのが一番なんじゃないかなと思いますけどね」。―AKBにはあっちゃんが絶対必要な存在ですよね？　「どうだろう。誰かがいなくなれば、残ったメンバーたちが頑張るしかないし、AKBはそうやって前へ進んでいくんじゃないかと思います」。―AKBの未来はどうなっていて欲しいか。「みんなが夢に向かって進めていれば良いと思います。そして、皆さんにもっと受け入れてもらえれば良いんじゃないかなって」。―すでに受け入れられてると思いますけど。「まだまだじゃないですか！　知名度は上がっているかも知れないですけど、実力がついてきてないというか。一人一人もっと意識とレベルを高く上げていったら良いんじゃないかと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、レーシックの手術を受ける。「どこまでも見えちゃう気分。裸眼で生活できるのスッゴク嬉しいです♪」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-11083378343.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;本人によると、視力が1.5ぐらいになったらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『前田敦子のHEARTSONGS』 2011/11/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月22日、『VOCE』（講談社）主催の「2011 THE BEST BEAUTY OF THE YEAR」に選ばれる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/2003953/full/ AKB前田敦子、美容界に“大きな影響”与え『ベストビューティー』受賞] エルザ 2011年11月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、『2011年 タレントCM起用社数ランキング』女性部門で、前田は17社起用の第2位となった。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000332-oric-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場6周年を迎えて。「6周年を迎えて真っ先に思い浮かんだのは、やっぱり初めて劇場に立った時のことです。『緊張していたなぁ』っていうような思い出とはちょっと違うんです。『あれからが、大変な人生の始まりだったんだなぁ』って。今夜、全メンバーがずらっと揃った中にいて考えたことは、『これからのみんなのこと』でした。特に後輩のことです。ちゃんと頑張っていってほしいなぁと。本当にそう思ったので、ステージで『みんなに育っていってほしいねぇ』と口にしたら、他のメンバーから『お局だね～』『お母さんか？』って突っ込まれちゃいましたけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gas1112&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月12日、ドラマ『最高の人生の終り方～エンディングプランナー～』（TBS系、毎週木曜21：00～）に、主人公の山下智久の妹・井原晴香役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-11099519340.html&amp;lt;/ref&amp;gt;現在“アイドル”と“役者”の二足のわらじを履いている前田は「AKBをやっているときの自分に自信があるわけじゃないけど、それよりも不安が大きいのはお芝居の方。でも、その不安と闘うのはすごく楽しいです」と胸の内を語った。役者業については「良い意味で、AKBっていうのを引きずってやりたくない」と告白した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120110-00000314-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日、インタビュー。K-POP好きのあっちゃんは、今は2PMですか？　「憧れは、この仕事には大事ですよ。あの人にこんな事して欲しいとか想像するから、自分もファンの方々に、同じようにしようってなる。ファンの方の気持ちが理解できるようになる」。―同姓では？　「満島ひかるさん。伝え聞いたんですけど、昔アイドルだったから両立の難しさを知っていらっしゃって、私を見て『気持ちが分かる』っと言って下さったとか」。「私、女優やるためには、恋愛は本当に必要だと思う！　でも本当にまったくな～い。AKBが恋愛禁止だってだけじゃなくても…。だから架空の人。今なら、ジュノかウォン・ビンに恋する」。高橋「いいじゃん架空で」。「いいわけないじゃん。想像じゃきっと学ぶもの少ないよ…。片思いとか、辛い思いもしてみたいのに、それすらないもん。今、成長していく中で、恋愛って必要なはずなのに、私、超さみしい」「AKBってモテないんです。大勢の女性グループだと、男性はすぐに秘密をバラされちゃうと警戒するみたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as201201&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月27日、トヨタ自動車のCM「実写版ドラえもんCM」シリーズに、ジャイアンの妹・ジャイ子役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/01/26/0004769210.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月31日、インタビュー。―女優業を始めて5年。成長したと思いますか？　「いや、女優としてはまだまだです。AKBは7年目なんですけど、最近やっと楽しめるようになったんですよ。やっと身になってきたなと感じたのが最近なので」。―以前から楽しそうに見えましたけど？　「本当ですか！？　何でも難しく考え過ぎちゃう部分があるみたいで。だから私は徐々にしか無理なんです。女優としてはまだ何も語れないです」。―そもそも芸能界入りしたのは女優に憧れたからですよね？　「そうですね。きっかけはAKBのオーディションなんですけど、アイドルになりたいと思ったことは一度もないです。歌なんて絶対に人前で歌えないと思ったし、スタイルもいいわけじゃないのでモデルも絶対に無理だって。見た目は関係なく挑戦できるものって女優さんなんだろうなって。そういう小さい考え方からでした」。―消去法で女優？　「そうですね。これも無理、あれも無理って省いてって、ちょっと希望があると思ったのが女優さんでした」。―大人になって演技は変わりましたか？　「自分の演技のことは何も言えないんですけど。変わりたいと思っている時ではあります」。―昔の自分の作品を見直したりはしますか？　「今まではそう思わなかったんですけど、きのう、見直そうと思いました（笑）」。―何を見直します？　「最初の映画（『あしたの私のつくり方』）を見直します。何か見つけなきゃって思って」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000081-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;―「最高の人生の終り方」で前田さんは主役じゃありません。今の立場なら、主役のドラマを選べたはずなのに、なぜこのドラマを選んだのですか？　「今はこういうのを凄くやりたかったですね。まだ女優という仕事に関しては全く未知数で、何の自信も持てないので、今は主役は無理だと思います」。―あれだけ映画やドラマで主役をやってきたのに！？　「本当ですね…（笑）。でも、私より凄い方って、いくらでもいるじゃないですか。そういう中で、皆さんを見て、もっと成長していきたいと思います」。―このドラマも役者同士の個性がぶつかり合ってますもんね。「その中で自分をどう出していくかも勉強になるだろうし、やはり今は先輩たちの中で勉強したいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120131-00000082-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、前田敦子に異変が起きているという。これまでグループの「絶対的エース」としてAKBでの活動以外にも映画やドラマと活動の幅を広げていたが、すっかり自信を失っているようなのだ。前田は1月から、ドラマ「最高の人生の終り方」に出演中だが、あるインタビューが話題となっている。インタビュアーから、今の前田さんなら自分が主役のドラマにも出られるのに、なぜこのドラマに出演することにしたのか、と聞かれ「今はこういうのを凄くやりたかったですね」と回答。インタビュアーが「あれだけ映画やドラマで主役をやってきたのに!?」と驚くと「私より凄い方って、いくらでもいるじゃないですか」と話した。今をときめく人気アイドルグループのセンターなのに、なんとも謙虚だ。一体なにがあったのか。AKBの人気が確固たるものとなった2010年以降の出演作品は、ドラマ「Q10」で主役。2011年6月、大ヒット書籍を映画化した「もしドラ」に主演するも大コケ。秋にもドラマ「花ざかりの君たちへ～イケメンパラダイス～2011」で主役を演じたが、低視聴率で打ち切り説も出る始末で、「実力が伴わないのにゴリ推しした結果」などとバッシングを受けた。前田の人気は低迷中で、今年の総選挙では大島に完敗してしまうのでは？　との予想も出ている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000005-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;これなら自信を失っても無理はない。このインタビューはネットでも話題になり、「それなりに客観視出来てていいじゃん」「大島とえらい違いで謙虚だね」「実はこの人も繊細な人で、実力もないのに事務所やメディアの力で祭り上げられてるっていう自覚があるのかもね」「前田ってちょっと必要以上に叩かれ過ぎじゃない？」「『私女優よ！』って傲慢になってるあっちゃんは、叩かれ打ちひしがれて自信なくしてると『大丈夫だよ元気だせよ』と応援したくなるw」といった書き込みが2ちゃんねるに寄せられた。これまで散々前田を叩いていたが、同情してしまった人が多いようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120201-00000004-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月22日、[[乃木坂46]]のデビュー曲『ぐるぐるカーテン』Type-Bに収録される『会いたかったかもしれない』のPVに出演。「6年前の、がむしゃらに頑張っていたころの自分を思い出しました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201202080011.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月2日、都内で行われた「第35回　日本アカデミー賞」授賞式にて、主演した映画『もしドラ』で話題賞（俳優部門）を受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120302-00000064-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月16日、5冊目のソロ写真集 となる『不器用』 を発売。全編パリで撮影し、20歳になった大人の魅力を披露している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000022-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし、写真集の中で披露している「手ブラ」ショットに、ファンから賛否両論が出ている。上半身裸、胸元にネックレスをつけた前田が、手を交差させ乳房を抑えている。ファンからは、大胆な写真に喜ぶ意見が多数寄せられているが、ただこれまで前田は、グラビアにせよドラマにせよ、基本的に「清純派」というイメージだった。露出の高いグラビアや、ドラマでの「汚れ役」は[[大島優子]]ら他のメンバーの仕事で、AKBのエースである前田がこうしたことをするのは異例だ。そのため、「あっちゃんはこんなのやらないと信じてたのに　ドラマでも意味ない入浴シーンあったし　イケパラから流れがおかしくなった」「AKB卒業したらエロオファー益々来そうで辛い」「安売りいやだよ」「康はついに敦子のたたき売りを始めたか」と、困惑気味の声もいくつか挙がっている。さらに、「もう脱がないと売れないのか」「切れるカードを手当たり次第に切りまくってる感じがするんだけど大丈夫？」といった心配する声も。前田は、映画「もしドラ」やドラマ「イケメンパラダイス」がなかなか結果を出せず、次の総選挙では、2011年CM女王に輝くなど最近活躍著しい大島に1位を奪還されるという説も有力。それが多少影響している部分があるのかも知れない。ただ、話題になることもあってか、写真集の売れ行きは極めて好調のようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120312-00000003-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日、ラスト１曲を残し、「私から話があります」と胸に手をあて、静かに目を閉じた。ただならぬ雰囲気にざわつく会場で、胸の内をゆっくりと語り始めた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/03/26/0004915443.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「私は14歳のときにAKB48のオーディションを受け、初期メンバーとして加入させていただきました。それは、私の人生にとって初めての大きな決断でした。そして、きょうここで2回目の大きな決断をさせてください…」。ここまで言うと、前田の瞳に涙があふれ出てきて、言葉を詰まらせる。左隣にいた[[高橋みなみ]]が前田の肩に手を置くと、「私、前田敦子はAKB48を卒業します」と言い切った。「私は昔から感情の起伏がすごく激しくて、メンバーにもたくさん迷惑をかけてしまいました。そして、ファンの皆さんにもたくさん心配をかけてしまったと思います。それでも私なりに頑張ってきた6年半でした。コンサートの1日目のときに東京ドームの発表があって、14歳のころからみんなで一緒に夢を見てきた、その夢がかなったと、とても感動しました。20歳の夢に向かって歩き出さなければいけないと、改めて思うことができました。正直、不安でいっぱいです。どうなるかわかりません。ここにこうしてたくさんいる後輩のためにも私が卒業して、歩き出さなければいけないと、そう思いました。いまは、まだ詳しいことは決まっていません。いますぐ辞めてしまうわけではありません。決まり次第、皆さんの前でご報告したいと思います」&lt;br /&gt;
:最後まで横で聞いていた[[高橋みなみ]]は「私も突然のことでとても驚いています。メンバーも知りませんでした。隣でずっと見てきました。私は、たくさんの涙と笑顔を見てきました。去年、（卒業について）私に打ち明けてくれました。だから、敦子は一時の感情ではないことを分かってあげてください。たくさん考えた上での決断です。AKB48にいることがゴール地点ではありません。皆さんの温かい声がきっと彼女の背中を押してくれます。皆さんがいるから大丈夫です。本当は辞めてほしくはありませんが、私たちに止める権利はありません。だから温かく背中を押してあげてください。よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120323-00000368-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*前田が所属する太田プロは「本日聞きました。突然の発表でしたので、今後に関しては、今現在、何も決まっておりません」と話すのが精いっぱいだった。前田は昨年、17社のCMに出演。この日は、コンサート終了後に事務所関係者がクライアントに事態を報告する慌てようだった。&lt;br /&gt;
:卒業時期は明言しておらず、今年も開催が発表された6月6日の選抜総選挙に参加するのか、更には東京ドーム公演に出演するのかなど、今後は未定となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120326-OHT1T00031.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元康はコンサート終了後にGoogle+に投稿。「前田敦子が卒業を発表しました。何回か相談されたので、もちろん、引き止めましたが「最終的には自分で決めなさい」と話しました。もし、発表するならSSAの最終日という話はしていました。構成的には『誰かのために』が終わった後のMCでしょう。前田が胸に手を当て、落ち着こうとしているのを見た時、「発表するつもりだな」と思いました。前田敦子はストイックです。なあなあな関係が嫌いで自分を追い込みます。孤独です。自分への苛立ちが、時に誤解される“不機嫌さ”です。でも、みんなが自分に気を遣ってくれることもつらかったようです。このままAKBの心地いい環境にいたら、もっとわがままになってしまう自分が怖かったのかもしれません。だから、敢えて厳しい世界に飛び込もうと思ったのでしょう。そんな不器用な前田を6年半もセンターに指名してしまったわけですから、もう前田の好きにさせてあげたいと思いました。具体的なことは、まだ何も決まっていませんが、みんなで前田の卒業を祝ってあげませんか？　よく頑張ったね。お疲れ様」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/9jSYghm9jms|by=秋元康|date=2012-03-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、卒業発表後に初めてブログを投稿。「私前田敦子はAKB48を卒業します。一昨日のさいたまスーパーアリーナで発表させていただきました。自分で出した結論なのに、あの瞬間まで不安でいっぱいだった気がします。本当にがむしゃらに皆で楽しく歌って踊って、メンバーみんなが本当にキラキラしていたし、客席はファンの皆さんの笑顔でいっぱいでした。このまま続けばいいのに、本当にそう思いました。でもアンコールの曲を歌っている時、サイリウムでいっぱいの客席を見て、私って幸せだなあと思いました。だから一人で歩き出さなきゃって、ちゃんと発表しようと思いました。そして隣にいる高みなに「私、言うね」。その一言が私の走り出すスタートだったんだと思います。いろいろなチャンスをいただいた私がまず一歩踏み出さないと、皆が後に続けないと思いました。ステージで発表した時のみなさんの声援は私の人生で一番温かく感じました。私の判断は間違っていなかったんだと思いました。もちろん、「辞めないで」という声も聞こえました。本当にうれしかったです。メンバーも心から涙を流してくれている気がして、本当に心配もしてくれて、沢山の愛を感じる事ができて、とってもとっても幸せでした。メンバーは何があってもずっとずっと仲良しです。だからちゃんとしっかりして、今度は私がメンバーの相談に乗ってあげたいと思います。まだ頭が整理できてないんですが、とにかくAKBって最高なんです。&lt;br /&gt;
:秋元さん。私のわがままを本当に沢山のわがままを温かく見守ってくれてありがとうございました。14歳の頃からすべてお見通しでしたよね。秋元さんがいなかったら、今の私はどこにもいませんでした。これからもいろいろ相談させてください。ファンのみなさん、コメントも沢山沢山読ませていただいていました。背中を押してくださってありがとうごさいます。これからもよろしくお願いします。ファンの皆さん、周りの全ての皆さんが大好きです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-11204926971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、秋元康が突然の発表を謝罪。「前田敦子の卒業に関して、契約スポンサー、広告代理店、レコード会社を驚かせてしまった。本来ならそういう根回しを僕がしなければいけなかったのだが、最後まで前田の判断に委ねたかったので、ああいう形になってしまいました。「もう何も考えなくていいから、自分で決めなさい」と言えたから、あんなに素直で正直で迷いのない発表ができたのだと思います。関係者のみなさん、ごめんなさい。すべての責任は僕にあります。でもあんなに清々しい前田の笑顔、よかったですよね？　卒業発表が落ち着いて、コマーシャルやらCDリリースやら打ち合わせをしている時に、関係者の苦労を聞いたので」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/9nRvwTaMEJq|by=秋元康|date=2012-03-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*太田プロは当日聞いたとコメントしたが、芸能プロ関係者は「何を言ってるんだろうと笑ってしまいましたよ。同社の幹部・I氏はAKBプロジェクトの参謀長のようなものだし、秋元康さんの親戚も役員を務めているし、太田プロは“AKBの中核”といっていいプロダクションですから」&lt;br /&gt;
:かつて「AKB48に自分の人生を捧げると決めている」とまで言った前田だが、同事務所の大島優子とともに「卒業させたい」意向をかねてから示していたという。しかし人気のふたりを同時に抜けさせることは不可能で、ここにきてようやくに前田を卒業させることができたようだ。&lt;br /&gt;
:週刊誌記者「やはり結成当初からAKBに目をかけていた太田プロの意向には、AKB本体や各プロダクションも物言いができなかったのでは。前田の卒業は、結成当初からAKBが何より総力を挙げている“話題作り”に最も適していますし、なるべくしてなった今回の発表だったのでしょう」と冷めた意見もある。さらに、総選挙には出るのか、卒業は東京ドームになるのか、劇場で行うのか、まったく決まっていない状況。東京ドームコンサートは8月下旬とも言われており、もしそうだった場合、5ヶ月も先ということになる。確かにいつまでも話題を引っ張ることができるだろう。前出記者「前田は4月末まではスケジュールが埋まっているため、卒業はそれ以降になるはず」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/03/post_5542.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、丸美屋食品工業の「のっけるふりかけ」シリーズの新CMに起用される。&lt;br /&gt;
*4月4日、[[第4回総選挙]]について、「自分の口からファンに気持ちを伝えたい」ということで、「YouTube」にて配信。辞退することを発表した。&lt;br /&gt;
:「私はみなさんがご存じの通り、すごく不器用なので、同時にいろいろなことが一緒の時にすることができないというか、そんな自分にすごくいらだったりして、メンバーのみんなやスタッフのみなさん、こうやって応援してくださるみなさんにかなりご心配をおかけしたり、かなり迷惑をかけてしまったと思うんですけど、みんなが優しくて、自分自身ずっと甘えてきてしまったんだと思います。卒業のことを考え始めたのはずいぶん前で、メンバーやみんなには言えなかったし、でも、たかみなだったり、一部のメンバーには相談していて、秋元さんにもたくさん相談に乗ってもらったんですけど、全然リアルな話ではなく、私がもし、今の私がAKBじゃなくなったら何が残るんだろうと不安はたくさんありました。レコード大賞をいただいたり、この間は東京ドームでのコンサートが決まったり、みんなで紅白歌合戦に出場させていただいたり、少しずつでも着実にみんなで願った夢がかなってきているかなと思ってきたところで、次のステップに進みたいなと。メンバーのみんなも将来のことをたくさん考えてると思うんですけど、そのためにまず、AKBで本当にいろんなチャンスをいただいて、まずは私が頑張らないといけないなと思いました。発表の時にもみなさんの前で言ったとおり、すごく不安ですし、多分みなさんも心配してくれてることだと思うんですけど、私なんかが独り立ちできるのか、今までは、メンバーのみんながいてくれたし、AKBという戻る場所があったので。でも、ここまで来たらというか、それでも、私はやってみたいなと思っています。応援してくれたらすごくうれしいです。今の段階では、ずっとみなさんにお伝えしているように、具体的な卒業する日などは何も決まっていなくて、みなさんとタイミングを相談しているところなのですが、AKBの総選挙の方は、辞退させていただきたいと思います。ごめんなさい。自分の口からお伝えしたかったので、このような形ではありますが、機会を作っていただきました。AKBのメンバーとしては残り少ないかもしれないんですが、卒業してからもぜひよろしくお願いします。応援してくれるとうれしいです。そして、何よりもAKB48のことを私と一緒にたくさん応援してください」&lt;br /&gt;
*4月4日、写真集『不器用』発売記念イベントで卒業時期について「まだ全然わからない」と未定であることを強調。さらに、篠田が「（卒業が）20年後、30年後であって欲しい」と発言したことに「今のところ、あると思います」と含みを持たせた。同日に『[[第4回総選挙]]』への出馬辞退を発表しているが、AKB48の一員として「参加メンバーを応援したい」と語り、会場には「行きたいです」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2009676/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、秋元「卒業っていつですか？と聞かれるのだが、あれからまだミーティングする時間がないのだ。前田は卒業発表をした翌日から香港に行ってしまったし、その対応に追われているうちに僕が海外出張になってしまった。今日は全国ツアーだし…。まずは、前田と話さないとね。うーん、やっぱり、東京ドームかなあ。前田の夢は叶えてあげたいしなあ。考えなきゃいけないことが多すぎて、頭が爆発しそうだ」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/64FPu48J3ZU|by=秋元康|date=2012-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月13日、『第21回 日本映画批評家大賞』新人賞を受賞。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/2010185/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、前田の「車の運転をしてみたい」の一言をきっかけに始まった免許取得番組「AKB自動車部」。もともと15分という短い番組なのだけれど、部長・[[峯岸みなみ]]らのトーク中心の前半部と、前田の教習所通いに密着する後半部の2部構成のつくりもあってダラダラ感が薄いのがうれしい。第2回では、峯岸と副部長・[[近野莉菜]]が石田純一の愛車で東京をドライブした。小奇麗なおっさんの自分語りで、石田はかつてほれ込んだ名車は「TOYOTA2000GT」なんて喋っている。スポンサーの影がそこかしこにちらつくが、石田と質問する峯岸が自然で感じがいい。ちゃんと相手の話に興味をもって質問しているのだ。とはいえ、やっぱりあっちゃんは可愛かった。車の中でおしゃべりをして教習所の申し込みをしてくるというだけ（びっくりするほど進展が遅い）の内容だが、何度もにやついてしまう。変装用のアラレちゃん眼鏡を渡され、「私、似合わないんですよ。ふちが余っちゃって」なんてためらう。「小顔なんですね」という返しには、「いや、パーツが中心に寄ってるんです。ほら、メガネとマスクしたら逆に怪しい」なんて戸惑う。「気難しい、喋らない子だな」という歌番組などでの印象からすると、意外なくらい柔らかくて感じがいい。しかし、もともとAKBを「かわいいなぁ」と愛でる気持ちがなければ厳しい番組でもある。基本的に、内容はトヨタのキャンペーン番組のひと言に尽きる。トークもすごく面白いというよりは、深夜にぼんやり見るのに「感じがいい」に近い。ただ、騙されたつもりで見るのはアリかも。とくに前田のあっちゃんアレルギーのある方は。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/05/13131537.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、インタビュー。SSA1日目、東京ドームコンサートが発表された。「私たちの夢でした」。シアターから距離はわずか1830m。歩いて20分足らず。「それが6年半もかかっちゃった。でもたかみなも言ってましたが、簡単に叶わなくて良かったなって思います。曲がり角だらけの1830mでしたけど、それが良かったんです」。今のAKBならもっと早く実現できたとも言われる。「実力が伴って無かったんです。昨年の西武ドームであんなにグチャグチャだったら、東京ドームなんて立てるはずがない」。過呼吸で倒れましたよね。「あれはホント悔しかったです。自分に腹が立って。だってありえないじゃないですか。自分たちのコンサートなのに、具合が悪いから1曲休みましたなんて。心配して下さるファンもたくさんいたんですけど、温かい言葉を頂ける立場じゃないんです。悪いのは自分なんですから」。運営側の準備不足も一員だったという声もあります。「それは関係ないです。私たちはスタッフさんのミスとかは全然見えなかったですもん。ステージに立ったら、あとは私たちの責任だと思うし。その気持ちはみんな同じだったはずです。だから、あれからどうやったらもっと強くなれるかを話し合い、努力してきました。そしてついに東京ドームという夢が叶うんです。ああ、これでAKBはやっと大きな山を越えられる。そして新しいAKBになるんだ。このタイミングで私が卒業するのは、グループにとって必要なことなのかもしれないって。私自身も思い残すことはない。大丈夫、言える。そんなことを一人で考えていました」。そして3日目、卒業を発表した。メンバーからの反応はどうだったのだろうか。「うれしかったのは、みんなから『頑張ってね』って励ましてもらえたことです。嫌われても仕方ないと思っていたから…。けれど、親しいメンバーからは少し違う反応がありました。ともからは、知らなかったことを『ショックだった』と素直に言われました。麻里子は『辞めることないのに』って止めてくれました。麻里子はAKBを続けながら、自分の夢を叶えていく。そういう考えだと思います。それはとても素敵な考えで、すごいなって思う。だけど、私はどうしても両方いっぺんに出来ない性格だから…。だちらも大切だったら、なおさら…。3年くらい前から少しずつ女優のお仕事をさせて頂くようになったのですが、初めは両立が難しくて…。それと、いつの間にかAKBが逃げ場になっている面があることに気付いたから。初めはむしろ劇場から出るのが怖かったけど、いつの間にかそれが甘えになっていた。心のどこかで、『もし失敗してもAKBに帰ればいい』というような甘えがありました。それがどうしても許せなませんでした」。卒業発表後、一人だけまったく違う思いを前田に告げたメンバーがいた。「すごく泣いてくれていて、そして私の所に来てこう言ったんです。「これからのAKBが不安だよ」って。『あっちゃんが辞めたら、これからAKBはどうすればいいの？』って…。優子のその気持ちが本当に嬉しくて。優子は、たかみなや麻里子とも違って、やっぱり特別な存在なんです」。卒業を決めた最後の理由。それは、「ここで自分を磨いて夢を叶えていく」というAKBのコンセプトを実現させるため。独り立ちした自分が活躍し、後に続く後輩たちのために道を切り拓かなくては。そう思ったから。「私にとってAKBは、自分とは切り離せない存在。これからもホームタウンはここです。後輩たちのためにも、『AKBから出た子と、一緒に仕事がした』と言ってもらえるようになりたい。そのために、私はすべてを捧げます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、秋元康が卒業について、東京ドームコンサート、そして翌日の劇場公演になると発表した。どちらも詳しい日程は不明。「先日、久しぶりに前田敦子とミーティングした。スタジオなどではすれ違っていたが、じっくり話すのはあのさいたまスーパーアリーナ以来だ。AKBのこと、仲間のこと、後輩のこと、ファンのこと、前田自身の将来のこと………決して、雄弁ではないが、ひとつひとつのことを真摯に話してくれた。人見知りで、いつも殻に閉じ籠っていた14歳の少女が20歳になり、自分のことだけではなく、みんなのことを思いながら話しているその成長ぶりに感動した。相変わらず表現は下手だが、その分、ストレートに伝わって来る。時々見せるはにかんだ表情は、あの頃の“あっちゃん”のままだ。というわけで、前田敦子は東京ドームのコンサートと翌日のAKB劇場の公演をもって卒業することになりました（詳しいスケジュールは、後日発表します）。頑張れ、前田敦子！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/cJPTDiUD9SK|by=秋元康|date=2012-05-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月24日、「見逃した君たちへ2」の最終日、東京ドームコンサートが8月24～26日の3日間になることが発表された。コンサートと翌日の劇場公演をもって卒業することは既に発表されており、8月27日が「AKB48前田敦子」としての最後の舞台になることが確定した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N56452&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120524-956452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、『笑っていいとも！』に生出演した。タモリから「女優になったね」と振られ、「もともと目指す場所が違いますね。私は最初から女優でした」ときっぱり。「AKB48っていう場所から、みんなで飛び立っていくっていうのを秋元先生も言っていて…」と続けると、タモリから「結局、踏み台だ。秋元も言ってるんだからいいんでしょ？」とチクリ。前田は「違います！ タモリさーん！」と苦笑いで否定。その後も卒業発表時に「誰か泣きながらガッツポーズしてるやついなかった？」といじわるな質問連発にたじたじだった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/2012604/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、ソロ第2弾シングル『君は僕だ』を発売。&lt;br /&gt;
*6月28日、前田敦子・[[高橋みなみ]]対談。高「敦子はすごく自由に生きているように見えるけど、でも本当はいつも周りをよく見ていると思う。気配りをしないように見えて、めっちゃ気を配っているタイプなんです」。前「あら、めっちゃ良いこと言われた（笑）」。高「だってそうなんだもん。挨拶の時でも、ここは敦子にやってもらった方が良いなって思うと、必ず言ってくれる。私が言わなくても」。前「あうんの呼吸？　ずっと一緒だったからね」。高「うん。ずっと一緒だったから…」。前「卒業発表の時、たかみなが『いい加減な気持ちじゃないんです』ってフォローしてくれたでしょ？　すごく嬉しかった」。高「誤解されたくなかった。1年以上、たくさん考えて、気持ちも含めてちゃんと準備して、真剣に話したことをファンのみんなにも知って欲しかったから」。前「たかみなにはずっと相談してた」。高「距離が近いからこそ、ピンとこない部分もあったし、でも、敦子は卒業しなきゃだめだよねって思う部分もあった。それが敦子にとって、一番良いって」。前「ここで夢を育てて、卒業してそれを実現させる。それがAKBのコンセプトだったし…」。高「一緒に居ることがゴールじゃないから。今までも、卒業したメンバーはたくさんいるし…。チームAが半分くらい卒業した時も落ち込んだ。私の好きだったAKBがなくなるって思った。でも敦子の卒業は、なんか違う事が始まるんだろうなっていう予感がするの。AKBにとっても、何かを始めなきゃいけない“起点”だと思うから。敦子にとっても、みんなにとっても、始まりのための卒業にしたいなって」。前「うん…そうだね」。高「あと2ヶ月かぁ。あっという間だ（笑）」。前「私は卒業しても…全体の隣には居られないと思うけど、でも、たかみなの隣にはいるつもりだから」。高「………」。前「たかみなが泣いちゃう～（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、映画『苦役列車』に、古本屋店員のヒロイン・桜井康子役で出演。山下敦弘監督のファンであることを公言してきた前田はオファーに大喜びしたといい、「すぐに、やらせて、やらせてってお願いしちゃいました。本当に、幸せなお仕事です！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20111216/1/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、劇場公演が体調不良のため一部出演となった。当日は21歳の誕生日であり、来月卒業する前田の最後の生誕祭でもあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000036-flix-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場にて卒業予定。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N56452&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120524-956452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月16日、マリンメッセ福岡で開催された全国握手会に参加。同イベント最後の参加となる前田が「月日が経つのは本当に早いもので、本当に最後です」と切り出し「AKBを卒業したらこうやって皆さんとお会いする機会は少なくなるのかな、と思います。だからこそ今日はしっかりと胸に焼き付けて、思い出を作れたら」と感慨深げに挨拶すると、豪雨のなか集まったファン1万1000人が沸いた。&amp;lt;ref&amp;gt;headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000321-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月17日、『Mステ』にAKBとして最後の出演。タモリに「いよいよ最後だね」と語りかけられた前田は、涙を浮かべ「寂しいです」と今にも泣き出しそうな顔。「私は21歳になりました。27日をもってAKB48を卒業します。たくさんの楽曲をここのステージで歌わせていただいて、たくさんの思い出を作らせていただきました」と涙目で挨拶。トークコーナーでは、大島が前田との関係について「けっこう周りに作られていた“壁”があった」と、周囲が2人にライバル意識をもたせるために意図的に壁を作っていたことを告白。「そういうのが（卒業発表後は）ないなあ」と打ち明け、最近では前田と「3日に1回会って、毎日メールしている」と、仲の良さを披露した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120817-00000046-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;高橋みなみとは、初めてAKBが『Mステ』に出演した時に「頑張ってもっとたくさん出られるようになろうね」と話したという。AKBとして最後の曲として披露したのが『夢の河』。歌詞は前田の境遇にリンクするもので「私いつのまにか一人はぐれてしまった」とソロで歌うと、他のメンバーが「何も怖れないで…」「みんな変わらずにそばにいるから…」と続く感動的な楽曲である。前田敦子が泣き出してしまうのも無理はない。&lt;br /&gt;
*出演後、ブログで心境を綴った。周囲の愛に支えられたことを改めて気づいたという前田敦子は「遅すぎるよ」と自分に言い聞かせると、「いつも強がってばっかり、本当に私は馬鹿です」と胸の内を明かしているのだ。一番幸せな自分を感じたというが、一方では「自分の心にいる本当の自分と向き合い戸惑い…」また「本当の私は小さい小さい、本当に小さい弱い人間です」という言葉で揺れ動く心を表現している。そんな前田が今回の出演で心残りだったのが『夢の河』を涙でうまく歌えなかったことだ。「ちゃんと歌の詩を皆さんにつたえたかったんです。本当にごめんなさい」と後悔していた。東京ドーム公演では「しっかり（歌いたい）」と宣言したいが「私にはやっぱり無理かも…」と正直なところが彼女らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/08/akb48m-2.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、東京ドーム公演中のAKBが、日本テレビ系「24時間テレビ35」に生中継出演することが分かった。26日の午後6時台に中継を結び、ヒットメドレーを披露する予定。アイドル史に残るメモリアルステージの一部を全国のファンが目撃することができる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120819-1002894.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月19日、27日放送のフジテレビ系『HEY!HEY!HEY!緊急2時間スペシャル』で、前田の卒業公演を生中継することが分かった。「今夜が最後！前田敦子AKB48さよならライブ生中継」と題し、番組前半はダウンタウンと一緒に前田が選ぶ思い出の名曲やAKB48の名シーンを振り返り、後半からお待ちかねの卒業公演を生中継。前田の“ラストメッセージ”に注目が集まりそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120820/akb12082005050000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、前田卒業公演には22万9096件もの応募が寄せられ、当選倍率が過去最高の916.38倍になったことが判明した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/confidence/2015837/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:27日当日は「最後の劇場入り」として、当日午後3時半頃に車両に乗り、同劇場裏の田代通りから近隣に位置する複合商業施設「秋葉原UDX」周辺を一周して劇場に入る予定。通常よりも650mほど大回りすることになる。発案者は前田本人で、別れを惜しむファンの多くが観賞できない状況を受け、「直接ファンの皆様にご挨拶だけでもできないか」とスタッフに申し出たという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120820-00000051-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、卒業公演前に予定されていた「最後の劇場入り」が、警察当局の指導により中止となったことが発表された。「本イベントは、従前より所轄警察署、近隣施設、および住民の方々と何度も協議を重ね、ご理解とご協力を頂き、実施の運びとなる予定でした。しかし、先日銀座で行われましたロンドン五輪メダリストによるパレードに予想を上回る50万人の方々が集まったことを受け、前田敦子ならびにAKB48にも、そのパレードに匹敵する人数が集まると、警察当局が予想され、安全確保の観点から急遽、中止を決定させて頂きました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11335807793.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、卒業公演の出演者が発表された。所属するチームAメンバーに加え、別チームや、姉妹グループも駆けつけ、総勢28人がステージに立つ。初日公演から苦楽を共にした板野や峯岸はもちろん、CDの選抜として一緒に活動してきた大島、渡辺、柏木、SKEから珠理奈、玲奈、HKTから指原も参加。48グループのオールスターとも言える布陣で、前田のラスト公演を飾る。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120827-1007041.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、最終日。ドーム公演で最後の挨拶。「小さいときから人見知りでした。誰かから声をかけられても、お母さんの陰に隠れてしまう子でした。そんな私のためにみんな…（声にならず）…幸せでいっぱいです。正直、すごく寂しいです。でも私が自分で決めた道です。ここから歩き出したいと思います。こんな私をAKBのメンバーとして応援してくださった皆様、ありがとうございました（1分間のお辞儀）。これからもAKB48のことを応援よろしくお願いします。こんなにたくさんの型に背中を押してもらって旅立てる私は本当に幸せ者です。AKB48は私の青春のすべてでした」。大島「いい顔してたよね」。板野「引き留めたい気持ちもあるけど、前向きな気持ちで送り出してあげたいよね」。峯岸「あっちゃんがいなくなってAKBがダメになったって言われないように頑張っていこう」。小嶋「あっちゃん、夢の河渡っちゃったけど、今日の打ち上げに来てくれるかな」。高橋「あっちゃんは夢の河を渡って行ったけど、私たちは、新AKBとして新たな1830メートルへ向けて歩き続けて行きたいと思います。私たちはこれから1831メートル目を歩いて行きます」。最後までサプライズは飛び出さず、あっちゃんの「卒業式」が48000人に見守られ、終了した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120826-1006907.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、卒業公演前に劇場で「最後の囲み取材」を行った。―東京ドーム公演を終えての感想は？「本当にこの約7年間で、一番幸せでした。いつも緊張で頭が真っ白になってしまい、冷静に見渡すことができず、夢のような気持ちで終わってしまうんですけど、今回は「夢だったって思っちゃいけないな」って思って、現実にすごく幸せなことが起こっているんだ、とかみしめることができました」。―前田さんがいなくなった後のAKBについて。「誰が卒業しても、ずっとAKB48ってグループは残ってほしいなってすごく思うんですけど、昨日の最終日公演でみんなに見送ってもらった後に、（私のいない）新しいAKB48が曲を披露していて、それをモニターで見てたんです。自分の中では、昨日で一旦、区切らせてもらったんで、客観的に初めてAKBを見れたというか。みんなの顔を見てすごく安心した自分がいたので、これからは応援する側にまわって、みんなの活躍をそばで見ていけるのはすごく楽しみだなと思いました」。―卒業したら、恋愛は解禁になりますが。「昨日、秋元先生が、冗談で「28日の0時00分になったら恋愛していいよ」みたいに仰っていて（笑）。ただ、現実にはそういう方がいないので、まだ先のことだと思うので、何もわからないです」。―落ち着いたら旅行もできると思うんですが、どんなところに行きたいですか。「いろんなところに行きたいと思っています。一番興味があるのは、ニューヨークとかに留学してみたいなと思っているんですけど。何も分からないからこそ、1人でいろいろチャレンジしてみたいなと思います」。―今後、1人の女優として、いつかはアカデミー賞のレッドカーペットを歩いてみたい、という気持ちはありますか？　「女優としてそういう目標をという気持ちは、自分の中にあるとは思うんですけど、今はまだそれを目指す段階ではないんじゃないかと…。ただ、女優を目指す上で、いつかはそこを目指せるようになりたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120827-1007286.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、卒業公演が行われた。チームAの「目撃者」公演をベースに、旧チームのメンバーや姉妹グループのメンバーも駆けつけ、前田のラストステージを飾った。悲願の東京ドーム公演を終えた翌日、6年8カ月過ごしたAKB48と惜別するときがやってきた。センターを務めるシングルをメドレーで歌い終えると、主要メンバーが前田に送辞を送った。グループを支えてきた不動のエースとのお別れに、メンバーらが次々と涙を流す。前田は一人一人と抱擁した。最後まで泣くまいと決めていたが、こらえきれなかった。苦楽をともにした仲間への感謝を口にしたとき、涙があふれた。「この7年間、すごく大変なこともたくさんあったと思います。みんな『辞めたい』って、それしか言わなかった時期もありました。でも、それを乗り越えてここまで来られたのは、AKBのみんながいたからです。一つの目標に向かって来られたからです」。そして、前田はメンバー全員を見渡しながらこう言った。「今日は笑顔で言えそうです。みんな、今まで本当にありがとう」。深々と頭を下げる前田の姿に、メンバーもファンも感激の涙が止まらなかった。「私はこの劇場が大好きです。そして、この劇場で一緒に踊ってくれたメンバーと、応援してくれた皆さんが大好きです。約7年間、長かったのか短かったのか分かりませんが、最高の7年間でした」。名残惜しそうにあいさつする前田に「あっちゃん」コールが巻き起こった。最後の曲は、「桜の花びらたち」。涙をふいたメンバーたちと笑顔で歌い上げ、完全燃焼した。最後までステージに残った前田は、「これからも頑張っていきます。本当にありがとうございました」と、挨拶をしAKB48のステージを後にした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012082802000163.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 女優として ===&lt;br /&gt;
*前田敦子は“出口”から羽ばたけるか　卒業に込められた２つの意味。今後は主に女優として活動し、第二の人生を花開かせる。「ＡＫＢの前田敦子」の真価が問われるのは、実はこれからだ。前田は卒業したが、AKBとの関係性が終わるわけではない。今後、芸能活動を続ける限り「元AKB」の肩書はついて回り、それは「AKB以上の何か」を手に入れるまで続く。前田は卒業発表の際、その理由をこう語った。「後輩のためにも私が卒業して歩きださないといけない」。そこには、後輩のためにいつまでもAKBのトップの座に居座るわけにはいかないということと、後輩のために芸能界で生き抜いていく見本になるということの２つの意味が込められている。AKBの運営関係者は「AKBは、芸能界への“入り口”は確立できたと思う。これからは“出口”も重視していかなければいけない」と話す。つまり、前田は「AKBの出口」から外の世界に初めて出た主要メンバーなのだ。「不動のセンター」と称賛された人材が今後どれだけ羽ばたけるのか？　そのスレンダーな体に、実は大変な重圧がかかっている。しかし、最後のステージで見せた意志の強さがあれば大丈夫だと思えてくる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/08/28/kiji/K20120828003991610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、モー娘やAKB48の振付師として有名な「夏先生」こと夏まゆみがブログで、前田に向けてメッセージを綴っている。AKB結成当初から約2年間、振付だけではなく、メンバーのオーデションから秋葉原の専用劇場のステージデザイン、歌のパート割りやステージのMC台本まで携わっていたという夏。「愛する教え子たちII」という題名で31日に更新したブログでは、アイドルにおける「卒業」を、「脱退とか退団といったマイナスのイメージを払拭し、学生時代、誰もが一度は経験したことがあるであろう言葉に置き換えて、前向きかつ成長に欠かせないものとして頻繁に使われるようになり、今ではアイドルユニットにはつきもの」と定義している。AKB48のプロデュースから離れた理由は明らかになっておらず、AKBに関する話を公にしなかった夏さんだが、結成当初から見守ってきた前田敦子の卒業とあって「許されるなら本当に直接伝えたかった」と前置きをしながら、率直な気持ちを吐露している。「前田へ 卒業おめでとう。約7年間お疲れさまでした。さぞ目まぐるしい日々だったろう。センターの重圧を見事に自分の力にかえてよくがんばり続けたね」とこれまでの“AKBの顔”としての活動を労い、「チームAのダンスの基礎レッスンが始まって、少しずつ差が出始めた中で、前田は順調に伸びて行った」と結成当初から前田のダンス能力が高かったことに触れ、「私が前田によく言っていた言葉は、『前を向きなさい、顔をあげなさい』だった。『前田？あとお前がやらなければならないことは一つだけ。前を向くことだょ』」と控えめだった性格の彼女にアドバイスをしていたという。また夏さんは、「ちょっとだけ全国ツアーまだまだだぜAKB48」通し稽古の日、前田が遅刻をしてきたエピソードにも触れている。「マネージャーも連絡がつかないと焦っていたなぁ。やがてやって来た前田の顔を見て私は、センターの重圧や事務所移籍に悩み苦しんだのだと勝手に悟った、その若い年齢でこの細い体で」と当時の前田が抱えていた状況を察して叱ることもせずに、『よく来たな』と褒めて抱きしめると、夏さんの胸の中で、子供のように“えーんえーん”と声を出して泣いたことを明かしている。そんな前田に対して「辛いこともあるだろう。それは選ばれた人間だからこそなのだ」と言い聞かせたという。ブログの最後には「ソロになって、また大変なこともやって来るだろう。でも君なら大丈夫、選ばれた人間だからこそだと分かっているもんね。ファンの皆さん、これからも前田敦子の応援、よろしく頼んだョ！」と女優として次のステージに踏み出した前田へのエールを送っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/hwchannel_20120831_1701&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、卒業後初めてとなるイベントを都内で行い、報道陣約100名が集まった。卒業から約1週間が経ち、同グループでは禁止だった恋愛が解禁となった前田。恋は「したいです！」と声を弾ませ、理想のデートは「映画館に行って、アクション映画やコメディー映画を観たい」とにっこり。好みのタイプは頭のいい男性で、「映画を理解できる人がいいです。その人なりの意見とかお互いにいろいろと話し合いたい」と恋愛観を明かした。今後の目標としている女優業には「受身なので、何がやりたいというよりも必要としてくれるなら何でもやりたい」と話し、ソロの音楽活動にも「コンサートもやってみたいし、アルバムも出したい。一人だからこそ立てる舞台もあるし、新人として頑張りたい」と新たなスタートに意欲をのぞかせた。また、絶対的エースとしてAKB48を支え、駆け抜けた7年間を振り返り「やり残したことはありません」とキッパリ。卒業後の打ち上げでメンバーから感謝の言葉をたくさんかけてもらったといい「私のことをそんな好きでいてくれるなんて気づかなかったです。今からでも後輩たちをかわいがっていきたい。AKB48は仲間であり家族でありライバルです」と話した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0045648&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月10日、2013年秋に公開予定の映画「一九〇五」に出演することが明らかになった。世界的スターのトニー・レオン、日本を代表する若手俳優・松田翔太というビッグネームと共演する。台湾、香港での上映が決定しており、その他世界各国での上映も視野に入れていることから、前田の国際女優デビュー作品とも期待されている。前田は、「世界を舞台に活躍されている黒沢清監督の作品に参加できることに、とてもワクワクしています」と喜びのコメント。「女優としての素晴らしい経験になるように頑張ります」と気合十分だ。篠原プロデューサーは前田の起用について「前田さんが若いころに出演した映画『あしたの私のつくり方』のDVDを見て、『宮子がいた！』と叫んだ」と経緯を明かし、「往年の大女優が持っていたような大きさ、強さを兼ね備えた類いまれな女優。この映画でどこまでその成長が見られるか楽しみ」と期待を寄せている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/09/10/20120909dog00m200022000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月12日、前田と現役AKBメンバーの大島優子・仲川遥香の合コンが『週刊文春』にスクープされる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*9月16日、NHKの『MJ presents 前田敦子スペシャル』でインタビューに応えた。AKB時代、自分のあり方に悩みながらも「私はこのままの私でしかない」という考えに行き着いたという前田。「万人ウケするって何？」、「人にコビを売るのは違う」と、彼女は16～17歳ですでに自問自答して自分の立ち位置を確かめていた。「今思えば『ホントに素直でごめんなさい』と謝りたい」と、これまでの言動が彼女のありのままであったと語り、「私に裏はない。悪い部分が見えたとしたら、それ以上の悪いものはない」と言い切った。この日は、プライベートについてもいろいろと明かしてくれた。東京ドーム公演前から大島や仲川と「9月いっぱいは3人で同居しよう」と約束しており、現在は本当に3人で生活しているそうだ。「優子が夜12時過ぎに『疲れた～っ』と帰ってきて、朝は8時半くらいに出て行く」と、前田はAKB48で忙しく活動する大島優子らを見守りながら過ごしているのだ。AKB48がブレイクする前のことだが、まだ10代だった前田敦子はインタビューにこう答えていた。「まずAKB48が有名になって、自分が卒業して、女優になって、AKB48がまだあって。『前田はAKB48にいた』といわれたい」と夢を語っていた。その頃からアイドルは女優になるための過程だと考えていたのである。また、つい先日には「決めた！　私は早いうちに結婚する。26歳で結婚する！」と宣言したそうだ。だが、インタビューでその結婚には条件があると付け加えた。彼女は「女優として“ある夢”を持っている。内容は内緒だけど、その夢が叶えば26歳で結婚して子どもも欲しい」とし、さらに「夢が叶うまでは恋愛もしないでいい」と決意の固さを示した。一方で「私が良くなればAKB48のプラスになるが、私が悪くなってもAKB48のマイナスにはならない。私がいなくなり『（前田敦子は）どこいったんだろう？』といわれるだけ」とソロとなった自分の立場をシビアに見つめている。「女優としてスタートラインに立たせてもらったが、全く自信がないのが事実」という彼女のこれからは、決して安易ではないだろう。しかし、その厳しい現実を知ればこそ女優として成長できるのではないか。AKB48で培った根性で頑張って26歳で結婚するプランを達成して欲しい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/09/maedaatuko-tandokuinterview-mj20120916.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、渡哲也主演のTBSのドラマ『強行帰国　忘れ去られた花嫁たち』で、卒業後初めてドラマに出演。前田は男性の活動を手伝い、家族のように接する女性役。撮影は卒業直後で、「切り替えができたのかは分からないけれど、もう後ろを振り返るつもりは一切ないので、前を向いてまっすぐ頑張っていこうという気持ちでいっぱいです」と決意を新たにしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120918-00000000-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女が女優になってから、歌手としての活動をしていく理由は卒業してから歌っていうのは意欲的に続けるものではないと思っていたが、歌って、踊ってるときの前田が好きと言う人がいるため、あえて違う場所に行く必要はないと思ったため。前田が歌い続けようと思ったきっかけは、ソロになってからファンに会う機会が少なくなってしまったため、ファンに寂しい思いをさせてしまっていると分かったため。自分の声についは「普段喋っている自分の声が好きではないので、自分で聞いていて心地いいところを見つけるっていうのが、課題です。 AKB48の頃初めてボイストレーニングを受けたときに、あなたの声帯は一生うまくならないと言われたことがあって、ずっとそれが頭にあって。 &lt;br /&gt;
だからこそ今、頑張ろうって思えます」 と語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2013/09/09/043/ &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バッシング ===&lt;br /&gt;
[[/ノート#バッシング|/ノート]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 番組でのエピソード ===&lt;br /&gt;
*番組で登場した辛さ50倍のスーパーハバネロチキンに口をつけ、あまりの辛さに号泣してダウン。収録は15分ストップしてしまった。結局、前田の代わりを[[秋元才加]]が務める事で収録は再開された。&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋で「AKBの中で一番演技が上手いと思っている」という質問で針が動き、「気持ちが正直だった…」と、自分でもそう思っている事を認めた。ちなみに「AKBの中で競っている訳じゃないので、ライバルだと思っている子はいない」。&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』の「プロデューサーがヅラだったら？」というドッキリで、後藤Pが居なくなった直後の車内で、カメラが回っているのを知らずに「絶対そうだって（笑）」と小嶋と共にカツラの事を話題にしていた。&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋にて、採用はされなかったが、高橋の質問に「ぶっちゃけSかMでいうとドSだ」という質問があった。さらに小嶋と対戦した時の質問にも「SかMかでいうと…ドSだ」というのが用意されていた。どうやら親しいメンバーによると前田はドSらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;しかし板野との対戦時には「ぶっちゃけSかMでいうとドMだ」という真逆の質問もある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で他のメンバーが罰ゲームなどを受ける時は、常に最前列で“楽しそう”にそれを見ているなど、Sらしい一面を見せている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2010/08/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*他のメンバーからも「やる気が無い」と言われてしまうぐらいの態度を収録中にとる事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO』ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;本人曰く「違いますよ。気持ち的にマイペースなんですよ。マイペースの時は……やる気が無かった」と本人も認めている。画面にはテロップで、スタッフの「やっぱり…」という感想が出された。&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』ウルトラクイズで、水中に顔を突っ込んで口で洋梨を取るというコーナーで身体を張り、見事逆転した。それを見ていた他のメンバーから「尊敬する」と言われ、前田は「AKBに入ってから&#039;&#039;&#039;初めて&#039;&#039;&#039;尊敬された」と答えた。&lt;br /&gt;
*番組収録の直前まで寝ている事を曝露される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*野菜シスターズのPV撮影の時に、監督から「手を挙げて下さい」と言われたが、前田は撮影中に眠っていたらしく、やっと起きて手を挙げると、監督は「いいですね～。ありがとうございます！」と、前田が手を挙げただけで、褒めまくるなど、ものすごい気を遣っていたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N625&amp;quot;&amp;gt; 『AKB48のオールナイトニッポン』 10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コンサートの円陣にあまり参加しない。円陣の中心となる[[高橋みなみ]]によると、参加する確率は「半々ぐらい」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2010年7月に行われたライブ「サプライズはありません」の模様が、NHK BS2にて放送されたが、その舞台裏のシーンで、総勢120名以上が円陣を組んで手を繋ぎ、皆がリーダー的役割である高橋の話を聞いている中、前田のみが熱心に携帯電話をいじっているシーンが放送されてしまう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.terrafor.net/news_btbH17culu.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/08/post_5347.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2010年8月22日の1回目のteamA公演を高橋が休演したため、初めて前田が円陣を担当した。感想は「今日は私が初めてやることになって（汗）。なんか物足りない円陣になってしまいました。やはりたかみなはいなきゃだめ～(∵)」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10627012112.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ハリウッド俳優ロバート・パティンソンが来日した時に、前田がインタビューしたが、後のショージキ将棋で「ロバート・パティンソンは自分の事が好きになったと思う」という質問で反応、さらに「また日本に来た時に『会いたいな』と思ってくれてるかもしれない」と発言。テロップやメンバーに「イタい」とツッコまれた。&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]の私服はイケてないが、それを笑う[[大島優子]]もイケてないと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]曰く、チームAの影番（キャプテン以外で仕切ってくれる人物）は[[篠田麻里子|篠田]]と[[前田敦子|前田]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N625&amp;quot;&amp;gt; 『AKB48のオールナイトニッポン』 10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[山本彩]]（[[NMB48]]）。「おっぱいが好きなんですよ。彼女のおっぱいを触った時に、恥ずかしがらずにほほ笑んでくれて。さすがNMBのエースと思って」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/11/23/0004638100.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは初期メン（1期生）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログでプライベートな話の時によく登場するのは、[[板野友美]]、[[小嶋陽菜]]、[[篠田麻里子]]、[[高橋みなみ]]、[[佐藤由加理]]（元1期生、現[[SDN48]]）など、やはり1期生が多い。&lt;br /&gt;
*逆に言ってしまうと、同期のメンバー以外にはあまり興味が無いらしく、ショージキ将棋では[[高橋みなみ|高橋]]から「実はAKBメンバーの中に名前の知らない子がいる」という質問をされ、針は動かなかったが、峯岸から「嘘だ！」とクレームがつき「話をしていて『○○ちゃんが』って言ったら、『ん？誰？』とかある普通に」と曝露された。先生によると針が反応しなかったのは「（知らない事を）気にしてない」だけで、佐田には「もっと悪い」と言われた。&lt;br /&gt;
*他にも、チームA公演に毎回出演していた[[松井咲子]]が、自身が女子大生である話をすると、前田はあっさりと「知らなかった」と発言。半年以上も共にステージに立っているメンバーの基本的な情報すら知らなかった。また番組の高知ロケで、5期生の[[北原里英]]と同室に泊まったが、その後の公演で「（北原とは）何も喋ってない」と発言するなど、後輩とはあまり親密な付き合いはしていない模様。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/4527026/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2010年4月14日。前田がブログ用の動画を撮影していると、そこに後輩の[[佐藤亜美菜]]（年齢は上）がじゃれついてきて前田の髪を触った。するとそれに気付いた前田は『ン゛ッ』という低い咳払いをして亜美菜を追い払おうとした。亜美菜は一瞬ビックリしたような表情になるが、すぐに笑顔になり、手を振りながら前田から離れた。この動画を巡り「亜美菜が可哀想」という意見と「あれは前田のギャグ」などの意見に別れ物議を醸した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/04/post_4400.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=2554594&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[チームA]]メンバーについて。「マイペースです。そして、それが良いんだと思います。その雰囲気がAKBにも反映されていると思うんです。良い意味で、お互いをあまり干渉しない。だから知らない事もたくさんあるんじゃないかな。でも、それくらいの距離感がちょうど良かったりするんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]から一言。「周りに関心無さ過ぎ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松井珠理奈]]との対談で[[SKE48]]の話になるが、前田「玲奈とかさ…う～んと…あと誰が一緒に…」珠理奈「くーみん（[[矢神久美]]）とかですかね（苦笑い）」前田「…矢神ちゃんとかね」と、SKEのメンバーは珠理奈と玲奈ぐらいしか咄嗟に名前が出てこないらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;GUAM&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、「えーメンバーはいいや」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男の子だったら付き合いたいメンバーは[[河西智美]]で、どストライクなのだとか。[[峯岸みなみ]]曰く、前田がAKBメンバーで褒めるのは河西だけらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101019&amp;quot;&amp;gt;『前田敦子のHEARTSONGS』 2010/10/19.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼氏にしたいのは[[高橋みなみ]]。彼女にしたいのは[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/atsuko-maeda/entry-10572244178.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1期生なので既にデビューから5年。18歳になり、最近は10代前半の若いメンバーの元気について行けず、老いを感じているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;GUAM&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな後輩は、[[阿部マリア]]。「AKBに居るのがもったいないと思う。ほんとスタイル良いじゃん。超可愛い。私好きよ。マリアが可愛いことMCで喋ったら、『ありがとうございました』って。そこがまた可愛いよね。楽屋が隣だから、私が隣に居たら緊張しちゃうんだって。可愛くない？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0111104&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/11/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]で好きなメンバーは、[[山本彩]]。高橋「セクハラしてっからね」。峯岸「いつもおっぱい触ってるね」。前田「いいでしょ？　『おっぱいちゃん』って呼んでるの（笑）。でも動じないんだよ。顔色一つ変えない。（そこが）可愛い」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0111104&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/11/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ラジオで[[大島優子|大島]]が「みんな（プライベートな）友達はいる？」という質問をしたが、前田は「いない」と回答。[[渡辺麻友]]が「4人」と答えると、「え？　麻友4人も友達いんの！？」と驚いていた。渡辺の「友達をカラオケに行く」という話に、指原は「上級者やな」と言うと、前田も同意し、「メンバー以外とは無理」と答えている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/10/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分のブログでは「…時間があったとしても、ご飯にすぐ誘える人もいなく…m(__)m」「もっと社交的になれるように頑張ります(;;)」「多分私にはいろんな意味で『孤独』って言葉がぴったりです」と書いている。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/atsuko-maeda/archive36-201005.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームA再編成後は、後輩の指原や[[大家志津香|大家]]などとも仲良くしているらしいく、ブログにもしばしば話が出てくる。キャンプにも行くという話も出ていたが、&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10599242245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;実際に行ったかどうかは不明。&lt;br /&gt;
*[[選抜総選挙]]で熾烈な1位争いを繰り広げ、一部マスコミでは不仲ともウワサされている[[大島優子]]との関係について。「性格は正反対」に近いが、意外と共通点も多く、前田曰く「私たち自身は仲が良いから（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっていると思うのは、[[小嶋陽菜]]。理由はマイペースな所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライブ中に衣装が見つからず、ステージに出られなかった事がある。前田が抜けた穴は高橋が咄嗟に埋めたが、前田はテンパってしまい楽屋で号泣した。その話を聞いたタモリは「誰が（前田の衣装を）隠したんだよ」と言ったが、そこはメンバー全員が否定した。衣装は結局、別の場所で見つかったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『ミュージックステーション』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]曰く「前田は全然メールの返信をしない」。前田から質問をされたので秋元が返信をしたら、返事やお礼はなくそこで途切れてしまう事が多いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、負けず嫌い。人見知り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は映画を見ること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、小さな紙（1cmぐらい）で鶴を折ること。『[[桜の花びらたち]]』の紙ふぶきを公演終了後折ってみたら出来た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかしそれ以外は基本的に無い。佐田には「前田が得意なのって鶴折るくらいしか知らない」と言われ「私もそう思います。私なにが出来るんだろう？って」と答えた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』松井珠理奈炎の10番勝負より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所はマイペース。短所もマイペース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*座右の銘は「世界征服」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、貝と寿司。ちなみに寿司は、上のネタだけ食べて、シャリは食べない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-2&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』シーズン4 #2&amp;lt;/ref&amp;gt;ご飯派かパン派でいうと、ご飯派。嫌いな食べ物は、杏仁豆腐。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*朝起きて1分以内に朝食を食べ始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101019&amp;quot;&amp;gt;『前田敦子のHEARTSONGS』 2010/10/19.&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログでは毎朝、豪勢な朝食を披露。毎日おかずが6～8品あり、フルーツとサラダはが付く。このようなホテルの夕食並みの朝食を準備する前田母を賞賛する声は多い。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2010/07/akb48-maeda-bentou4ko.html&amp;lt;/ref&amp;gt;かなりの量を食べる事で有名だが、その分晩ご飯は食べない事が多いらしい。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]「あっちゃんは大食漢。みんなが残した分もどんどん片付けていきます。CM撮影の合間に撮ったこの写真の弁当も実は3個目」。そしてCMロケ現場でイスに座りお弁当をおいしそうに食べる前田敦子の写真が載っているのだ。この日は合計4個弁当を食べたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『FRIDAY』6月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルになっていなかった場合は、「コンビニで普通にアルバイトをしながら、夢に向かっていたと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://juken.oricon.co.jp/80196/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、洋楽全般。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『言い訳Maybe』。公演曲では『ダルイカンジ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は黒。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな少女漫画は「君に届け」。少年漫画は「ワンピース」。&lt;br /&gt;
*好きな小説は「トワイライト」で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;本作の熱狂的なファンを意味する“トワイライター”を自称している。「すごく純愛。こんな素敵な恋愛をしてみたい思う。(実生活では)恋をしてないんですけど、エドワードに恋してます」。&amp;lt;ref&amp;gt;ぴあ http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201008230005&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは「HYSTERIC GLAMOUR」「nine」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、一輪車。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、オードリー・ヘップバーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今、注目しているのは、[[佐藤由加理]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*緊張する事がある時は、前日にメンバーと会う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は夏。理由は誕生日があるから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、夢を持っている人。自分も大きい夢を持っているので。告白はされたい方。メールや電話ではなく、直接。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD特典。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[恋愛禁止]]ルールについて。「それぞれの夢を叶えるために一生懸命ひたむきに頑張れる環境を作るという意味では、ルールとしてあってもいいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は苦手で『[[週刊AKB]]』で行われた中間テストは下から5番目。期末テストでも下から4番目の成績だった。&lt;br /&gt;
*運動もあまり得意ではなく、『[[週刊AKB]]』体力測定でも下から5番目。&lt;br /&gt;
*東方神起のファンで、自己紹介のモノマネが出来る。だが、グループ名は漢字で書けなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英語も苦手で「木曜日」も書けなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、英語の勉強を始めた。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*左利きであり、ペンや箸は左手で持つ。右手もある程度使え、昔は特技が「両利き」となっているのもある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-小嶋によると、前田は毛抜きが好き。小嶋の指の毛も抜いてあげているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』08/01/09より。&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「みゆき」という姉がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/116582420246242769167/posts/dCCcPKTrzeb&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ソルト」「ココア」「ハニー」「アロマ」という犬と、「ナッツ」「バブル」というモモンガ、「フランク」というデグー（ペルー・アンデス地方を原産とするネズミの一種）という多数のペットを飼っている。しかしフランクは、犬の1匹に尻尾を食べられてしまったらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『ハッピーMusic』10/05/28放送&amp;lt;/ref&amp;gt;さらにペットは増え続けているが、多すぎるため省略。&lt;br /&gt;
*よく行く外食は「すしざんまい」。他のメンバーが安い「サイゼリヤ」や「はなまるうどん」を挙げていた為、オードリー若林に「1ランク上だね」と突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の顔で一番気になる部分は「強いて言うならエラが張っているとこ」。&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ』2010年5月29日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 前田敦子.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 前田敦子 2.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 前田敦子.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 前田敦子.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 前田敦子 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 前田敦子.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 前田敦子.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 前田敦子 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 前田敦子.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 前田敦子.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:前田敦子 Flower.jpg|[[Flower]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:前田敦子 君は僕だ.jpg|[[君は僕だ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
（※（★）は単独センター、（☆【メンバー】）は【メンバー】とのWセンター）&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[スカート、ひらり]]（☆[[高橋みなみ]]）&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]（☆高橋みなみ）&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
**Only today - チームA名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]（★）&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]（☆[[小嶋陽菜]]）&lt;br /&gt;
**ビバ! ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.0Mix）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]（☆[[小嶋陽菜]]）&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2nd 2.1 Mix）&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]（★）&lt;br /&gt;
**最後の制服（☆小嶋陽菜）&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]（★）&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]（☆松井珠理奈）&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - チームA名義&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team A ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]] （☆松井珠理奈）&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で（★）&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]（★）&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]（★）&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]（★）&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]（★）&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール（★）&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]（☆高橋みなみ）&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース（★）&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義（★）&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン（★）&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]（★（変則））&lt;br /&gt;
**君について - MINT名義（★）&lt;br /&gt;
*[[チャンスの順番]]&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス（★）&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - チームA名義（☆高橋みなみ）&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]（★）&lt;br /&gt;
**キスまで100マイル - MINT名義（★）&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]（★）&lt;br /&gt;
**これからWonderland（★）&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル（★）&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]（★）&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま（★）&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義（★）&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]（☆[[大島優子]]）&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜（★）&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - チームA名義（☆高橋みなみ）&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]（★）&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義（☆高橋みなみ）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]（★）&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!（★）&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**夢の河（★）&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====AKBアイドリング!!!====&lt;br /&gt;
*[[チューしようぜ!]]&lt;br /&gt;
**モテ期のうた - AKB48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*重力シンパシー（★）&lt;br /&gt;
*思い出す度につらくなる&lt;br /&gt;
*キンモクセイ（★）&lt;br /&gt;
*旅立ちのとき（★）&lt;br /&gt;
*AKBフェスティバル（★）&lt;br /&gt;
*キミが思ってるより…（☆大島優子）&lt;br /&gt;
*ハートのベクトル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*Flower&lt;br /&gt;
*:（2011年6月22日発売、週間最高：1位、年間：33位、売上枚数：17.7万枚）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/89266/full/ 前田敦子、ソロデビュー作首位 女性グループ歌手ではゴマキ以来10年ぶり] ORICON NEWS 2011年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**この胸のメロディー&lt;br /&gt;
**頬杖とカフェ・マキアート（Act.1）&lt;br /&gt;
**夜明けまで（Act.2）&lt;br /&gt;
**La Brea Ave.（Act.3）&lt;br /&gt;
**Brunchはブルーベリー（劇場盤）&lt;br /&gt;
*君は僕だ&lt;br /&gt;
*:（2012年6月20日発売、週間最高：2位、年間：位、売上枚数：13.6万枚）&lt;br /&gt;
**右肩&lt;br /&gt;
**遠回り（Act.1）&lt;br /&gt;
**愛しすぎると…（Act.2）&lt;br /&gt;
**Sunday drive（Act.3）&lt;br /&gt;
**畳（劇場盤）&lt;br /&gt;
*タイムマシンなんていらない&lt;br /&gt;
*:（2013年9月18日発売）&lt;br /&gt;
**壊れたシグナル&lt;br /&gt;
**風のアコーディオン（Type-A）&lt;br /&gt;
**やさしい気持ち（Type-B）&lt;br /&gt;
**I&#039;m free（Type-C）&lt;br /&gt;
**冷たい炎（Type-D）&lt;br /&gt;
*セブンスコード&lt;br /&gt;
*:（2014年3月5日発売）&lt;br /&gt;
**コンタクトレンズ&lt;br /&gt;
**独り占め（Type-A）&lt;br /&gt;
**ズブロッカとハーフムーン（劇場公開記念特別盤）&lt;br /&gt;
**懐かしい初めて（Type-B）&lt;br /&gt;
**ダンディライオン いつ咲いた?（Type-C）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ（☆高橋みなみ）&lt;br /&gt;
**Overtake - チームA名義（☆高橋みなみ）&lt;br /&gt;
**君と僕の関係&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**Hate - チームA名義（☆高橋みなみ）&lt;br /&gt;
**思い出のほとんど&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**ぐ～ぐ～おなか&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
**桜の花びら～前田敦子 solo ver.～（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
===ソロアルバム===&lt;br /&gt;
:（新録曲のみ）&lt;br /&gt;
*「Selfish」に収録&lt;br /&gt;
*:（2016年6月22日リリース）&lt;br /&gt;
**Selfish&lt;br /&gt;
**絶望の入り口&lt;br /&gt;
**やさしいサヨナラ&lt;br /&gt;
**わがままなバカンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:前田敦子#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.atsuko-maeda.com/ 前田敦子公式サイト]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.ohtapro.co.jp/talent/maedaatsuko.html 太田プロダクション公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=41775 キングレコード - 前田敦子]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Atsuko_100}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|atsuko_maeda_official}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=maeda_atsuko AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.atsuko-maeda.com/fanclub/ 前田敦子公式ファンクラブ]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://ameblo.jp/atsuko-maeda/ 前田敦子 オフィシャルブログ Powered by Ameba]&amp;lt;/s&amp;gt;（2009年3月26日 - 2012年10月19日）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/116582420246242769167 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://akbp48.com/archive/member/前田敦子 前田敦子のGoogle+ぐぐたすアーカイブ] - AiKaBu Project48&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:まえたあつこ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:前田敦子]]&lt;br /&gt;
[[akb49:前田敦子]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Maeda Atsuko]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Maeda Atsuko]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B&amp;diff=172117</id>
		<title>渡辺麻友</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B&amp;diff=172117"/>
		<updated>2021-11-14T18:29:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{更新|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年から引退までの出来事&#039;&#039;&#039;について加筆希望。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 渡辺 麻友&lt;br /&gt;
| 読み = わたなべ まゆ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2017年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = まゆゆ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 =&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1994/3/26&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 156cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B71 W55 H82{{要出典}}&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[渡り廊下走り隊7|お菓子なシスターズ→渡り廊下走り隊→渡り廊下走り隊7]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チーム亀有&amp;lt;br&amp;gt;NO NAME&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 43回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 4位（2,625票）&amp;lt;!--速報:5位・747票、中間:6位・1,671票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 5位（20,088票）&amp;lt;!--速報:3位・4,072票、中間:5位・12,307票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 5位（59,118票）&amp;lt;!--速報:5位・8,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 2位（72,574票）&amp;lt;!--速報:3位・11,329票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 3位（101,210票）&amp;lt;!--速報:2位・14,868票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 1位（159,854票）&amp;lt;!--速報:2位・25,283票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 3位（165,789票）&amp;lt;!--速報:3位・29,924票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 2位（175,613票）&amp;lt;!--速報:1位・42,034票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 2位（149,132票）&amp;lt;!--速報:4位・27,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Dブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Fブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Gブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;渡辺 麻友&#039;&#039;&#039;（わたなべ まゆ、1994年3月26日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。埼玉県さいたま市（旧大宮市）出身&amp;lt;ref&amp;gt;UTAGE! 2015年8月31日の放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月19日、2期生[[オーディション]]に応募し落選。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48第3期追加メンバー[[オーディション]]に合格（応募総数12,828名、最終合格者18名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*4月8日、新たに創設された[[チームB#初代チームB|(初代) チームB]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*7月18日、AKB48の4thシングル『[[BINGO!]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*10月、[[平嶋夏海]]、[[仲川遥香]]、[[多田愛佳]]とともに派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第4位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第5位。 &lt;br /&gt;
*9月21日、[[第1回じゃんけん大会]]で敗退し、初めてシングル表題曲選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*1月13日から放送の深夜ドラマ『さばドル』でドラマ初主演。&lt;br /&gt;
*2月29日、『さばドル』の主題歌「シンクロときめき」でソロデビューした。AKB48では4人目のソロデビューとなる。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第2位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」での「[[組閣#2012年|組閣]]」により、[[チームA#篠田チームA→横山チームA（第1次）|篠田チームA]]へ異動することが発表される。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月20日、30thシングル『[[So long !]]』で、シングル表題曲において、初のセンターを務める。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[チームB#倉持チームB|倉持チームB]]への異動が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/page/daisokaku/list.php?after=1&amp;amp;group=akb48 AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 AKB48] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームB 6th Stage「パジャマドライブ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で、第1位となる。&lt;br /&gt;
*9月3日、『The Beauty Week Award 2014　ザ ベスト オブ ビューティー』ロングヘアスタイル部門を受賞。個人で賞を授与されるのはこれが自身初となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、[[チームB#木﨑チームB|木﨑チームB]]への所属が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*12月26日、[[チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」]]初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12108444734.html 12/26木崎チームB 初日メンバーのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2015年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第2位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第2位。そして、卒業発表。&lt;br /&gt;
*10月31日、自身の卒業コンサートとなる「[[渡辺麻友卒業コンサート～みんなの夢が叶いますように～]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*12月26日、AKB48劇場で「[[渡辺麻友 卒業公演]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*12月31日、「第68回NHK紅白歌合戦」出演をもって、AKB48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月1日、健康上の理由により、芸能界を引退することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202006010000261.html 渡辺麻友が芸能界引退!健康上の理由　AKB神7初] - 日刊スポーツ 2020年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/karaage_mayu/status/1267365330017374208|by=渡辺麻友|date=2020-06-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。所属事務所「プロダクション尾木」及び業務提携先「Mama&amp;amp;Son」との契約は5月31日で終了となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ogipro.com/news/info20200601mw/ 渡辺麻友契約終了のお知らせ] - プロダクション尾木公式サイト 2020年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mamaandson.jp/news/2020/06/01/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-2/ 渡辺麻友に関するお知らせ] - Mama&amp;amp;Son オフィシャルサイト 2020年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「み～んなの目線を、いただきまゆゆ～。まゆゆこと[[渡辺麻友]]です」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「まゆゆ」。名付け親は[[米沢瑠美]]で、語尾を二重にするのが流行っていた時期に、米沢がメールで「まゆゆ」と呼び、それを渡辺がニックネームとして使用する様になった&amp;lt;ref&amp;gt;『GirlsNews』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[小森美果]]と有吉からは「なべさん」と呼ばれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110721&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;。「お尻シスターズ」の時は「しりり」を名乗る&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』2011/10/24&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[チームB]]のエースであり、[[秋元康]]に「アイドルになるために生まれたきた」とまで言わしめ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48の「次世代エース候補」とも呼ばれているメンバーの一人&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;。チームBから[[選抜]]される様になった4thシングル『[[BINGO!]]』以降は、全曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、昔は歯だったが、最近は眉毛&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その容姿と完璧なアイドル性からファンには「CG（シージー）」と呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1612161.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人はそう呼ばれる事に対して「はじめはどうかと思いましたが、良い意味のCGだと考えたら、大好きになりました」とコメント&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに渡辺は自分の顔が大好き&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;/&amp;gt;らしく、常に鏡を見ている&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また「アイドルサイボーグ」と呼ばれる事もある&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』『AKB48総選挙公式ガイドブック』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは元々は松浦亜弥に奉られていたもの&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2010/11/post_6022.html 「&amp;quot;あやや&amp;quot;を演じていた」松浦亜弥が積年の苦悩と歌手としての矜持を告白] 日刊サイゾー2010年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;で、渡辺の場合はよく「ショージキ将棋」の際に、この二つ名が使われる。このコーナーでは、小嶋に「実は[[大島優子]]が苦手だ」という質問をして大島を傷つけ、[[高橋みなみ]]には「アイドルを感じない」「一線を置いている」、[[小嶋陽菜]]には「ぶりっこをすればどんな男でも落ちると思っている」、[[峯岸みなみ]]には「峯岸＝ガチャピン」などと発言し、{{要出典|範囲=対戦者以外にも他の人を巻き込み色々な人を傷つける。}}&lt;br /&gt;
:採用されていない質問も含めると、柏木への「清人さんの存在にイラッときた事がある」「篠田麻里子の私服のセンスの良さがわからない」。小野へは「いつも家では鼻をほじる」「[[大島優子]]の芝居は観ていられない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;/&amp;gt;。指原へは「高橋のMCは声を張っているだけ」「大分ではファッションリーダーだった」など、いつも厳しい質問を用意している事が多い。&lt;br /&gt;
*クセは、前髪を触ること。前髪のセッティングに命を懸けており、どれだけ激しく踊っても乱れない完璧な前髪が特徴。[[菊地あやか]]「いつも2時間ぐらいかけてセットしてますよ。分け目の角度、左右の髪のバランスなど、すべてが完璧じゃないとダメみたいです。ずっと前髪いじってますから」。「4年間一緒にいるけど、おでこを見たことが無い」。本人には“理想の前髪”というものがあるらしく、寝癖など複数の要素が重なり合った結果、ごくたまにパーフェクトな前髪となる日がある。「そんな日は、超（スーパー）サイヤ人とでも申しましょうか、誰にも負ける気がしない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、いくらメンバーであろうと、前髪には絶対触らせない。[[松原夏海]]「まゆゆの前髪に触れちゃいけないっていうのは、AKB全体の暗黙のルールなんですよ。今まで誰も触った子は一人もいないはずですよ。もし不用意に触ろうものなら、一生、口をきいてもらえないでしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[仲川遥香]]曰く「触ったら殺されます」。麻友「触られたら、その人を呪うつもりでいます」&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC　FAIR』　2011/11/19&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:―前髪にこだわりセットに2時間かけて、その後は誰にも触らせないという伝説は本当ですか？　「（真剣な表情で）2時間はさすがに長すぎますけど、でも、人並み以上に時間はかけてます。絶対に触られたくないし、触ったら怒ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note35840&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035840.html 前髪大事　まゆゆ「絶対に触られたくないし、触ったら怒ります」] スポーツニッポン2011年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組の口喧嘩コーナー。[[松井玲奈]]「お前な、前髪のセットに時間かけすぎなんだよ！　2時間も前髪に時間かけてるんですか、すごいですね～。でも、ライブで1曲踊ったら全部崩れるんだよ！」麻友「情報古いんだよ。今な、30分でセット終わってんだよ！」中居「アレ30分もかかってんのかよ」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*大のアニメ好きで、頭の中の9割を占める（本人談）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ちょっとコアな感じの一般受けしないような作品が好き。ファンが少ないものを好む傾向にあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「高いプロ意識を持ち、若手への目配りや指導にも熱心。完璧主義ですが、ふと見せる無邪気さが場をなごませます」（2017年：[[細井孝宏]]、スタッフ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P116より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は女優で、目標は仲間由紀恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;。「今までにない、新しい感じの女優になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、「考え中」になり、今は「ラーメン屋」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1129&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*両親と二人の姉の5人家族で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;三女として生まれる。体重は3428g、逆子だった。&lt;br /&gt;
*名前の「麻友」の名付け親は祖母で、「&#039;&#039;&#039;麻&#039;&#039;&#039;の木のようにすくすく育って欲しいのと、素晴らしい&#039;&#039;&#039;友&#039;&#039;&#039;達が出来ますように」と願って付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2、3歳までは元気な明るい子だった。「末っ子だったので、小さい頃から大事に育てられました。うちの3姉妹は、仲良しです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の入って性格が一変。極度の人見知りとなり、母親から離れるのが嫌なこともあり、ほとんど幼稚園に行かなくなる。家では、NHKの教育番組を見て過ごす日々。そんな渡辺を救ってくれたのは、担任の先生と友人たち。「みんな待っていると」という寄せ書きを貰ってすごく嬉しくて、ちゃんと行こうと決心。それからは毎日ちゃんと通った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お遊戯会では、『不思議の国のアリス』の主役・アリス役にも立候補。でもじゃんけんで負けてしまい、オウム役になってしまった。「もっとカワイイ役が良かったのにー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小1から絵を描くようになり、将来は漫画家になりたいと夢見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では仲良しグループが出来たが、3年生の時、突然、その友達から意地悪をされるようになる。「私は自分の意見を主張するタイプではなく、大人しい子だったので、何を言われても言い返せない。だから余計にイジメられやすかったのかもしれません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4になると、仲良しの友達とも別々に。新しいクラスメイトに話しかけることも出来ず、クラスで孤立。「教室にいる私は、まるで空気のように自分の存在を消そうとしていたし、誰も話しかけて来ないでっていう雰囲気も出してた。1人でいる方がずっと楽で安心だったからです。でも、なぜか1人だけ毎朝、私に声をかけてくれる男子がいました。『朝ご飯は何を食べたの？』って。毎日、朝はパンを食べていたので、『パン』と答えると、『お前、毎日パンじゃねーかよ』って（笑）。それが学校で交わす数少ない会話でした。友達と遊ぶことが少なかったので、勉強ばかりしていました。どの教科もまんべんなく好きで、勉強するのは楽しかった」。&lt;br /&gt;
*「今でも忘れられない、辛い思いでがあります。ある日の休み時間、廊下で『まゆちゃん、ちょっとここで待ってて』と、友達3人に言われて、私はずっとそこで待っていました。でも、授業が始まるチャイムが鳴っても、誰一人戻ってきてくれなかった。『また仲間外れにされたんだ…』。そう思うと、悲しくて辛くて、帰宅してお姉ちゃんの顔を見た途端、涙が溢れて止まらなくなりました。仲間外れにされても、それまでは耐えていたんですけど、この時は苦しくて…。泣いて夜を過ごしました。翌日、担任の先生に相談したら、『無理してその子たちと仲良くしなくてもいいのよ』と言葉をかけてもらったんですが、でも、その子たちと仲良くしなかったら、友達が1人もいなくなってしまう。だから私から友達をやめる事は出来なくて。私は彼女たちと何事もなかったかのように接しようと決めて、元の状態に戻りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の3学期。「それまで、なんとなくの友達しかいなかった私に、親友が出来たんです。ある日の放課後、校庭の滑り台に1人で座っていたら、『一緒にバスケットボールしない？』と誘われたんです。彼女は転校生だったので、誰にでも気さくに声をかけられたんだと思います。私は嬉しくて、素直に『うん』と答える事が出来ました。それまで私にはあだ名が無かったんですが、彼女の提案で『わたちゃん』に決まり、彼女の友達とも仲良くなって、ついにはクラスのみんなと話が出来るようになったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小5の時は、曰く「人生の絶頂期」。武将の絵を描いていたらクラスメイトに見つかってしまったが、「上手い」と言われ人気者になった。またそれをキッカケに、オタクキャラを進むことになった。「そんな私でもクラスメイトに受け入れて貰えるんだ、と実感しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく小5の時に、メガネデビュー。トレードマークの赤いメガネは現在ので2代目で、もう6年も愛用している。「メガネは体の一部です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また、パソコンの魅力にハマり、「ネットサーフィンばかりしていました。チャットしたり、お絵かきしたり、掲示板を使って交流する機会も増えていきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*1月、小学6年生の時、好きなネットサーフィンをしていると、秋葉原48というアイドルグループを発見。アニメは好きだが、アイドルにはまったく興味がなかったのに、なぜか強く興味を惹かれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ネット上で『アキハバラ48』というグループを発見したんです。その名前から、地下アイドル的な、オタクの女の子たちが集まったグループなんだろうな、と直感的に思ったんです（笑）。私と同じ感性を持った人たちの集まりだと解釈して、毎日、公式HPにアクセス。インディーズデビューシングル『[[桜の花びらたち]]』（2006年2月発売）を聴いて、なんて良い曲なんだろう、と。学校の給食の時間にかけてもらおうとCDを持って行って、イントロが流れた瞬間、『キター！』って（笑）。どんどんAKBにハマリはじめたんです。でも周りの友達に、『アキハバラ48って知ってる？』って聞いて、オタク系だと思われるのも怖かったんで、遠回しに『最近、気になってるものある？』って聞いて、なんとかAKBの話題にならないか模索していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
芸能界を目指したキッカケは、AKB48に憧れたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、自分の意見もまともに言えない様な内気な少女は、一念発起してそのアイドルグループの第2期生[[オーディション]]に応募&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。「お母さんに、『どうせ落ちるんだから、試しに1回受けさせて』ってお願いして、なんとか了解を得ました」。しかし結果は、最終審査まで残ったが落選。ちなみにもしここで受かっていたら、体育会系と言われるチームKのメンバーとなり、[[秋元才加]]や[[宮澤佐江]]らと同期になっていた。「はじめてのオーディションでは、歌もダンスも全然できなくて、『さ、勉強、学校、部活と頑張ろうね』とお母さんに言われて、私もそうしようと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、中学に入学。中学生時代は、どの教科もほぼ満点。勉強好きの優等生だった。「テスト前に期間は、家に帰ってから毎日6～7時間、夜中3時まで勉強してしました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[チームK]]が劇場公演を開始。「一緒にオーディションを受けた人たちが集まったチームKが気になって、お母さんと一緒に秋葉原に行って見に行ったんです。そのステージを観て、すごいな、みんな頑張ってるなって、感動して。1ファンに戻っていた私ですが、そうこうしているうちに、3期生の募集が始まったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、3期生（チームB候補生）のオーディションが開催されていたが、やっぱり受けたいと思い再チャレンジ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。「また落ちたとしても、チャレンジする事に意味があるから、やっぱり受けようと決心して、またお母さんに相談したら反対されて、何度も何度もお願いして、ギリギリのところで『もう1回だけだよ』と約束をして、締め切り前日に申し込みました」。今度は合格し、晴れてAKB48のメンバーとなった。「オーディションは2回目だったので、その場の雰囲気に慣れていたところもあるんですが、自信はありました。受かるかも、大丈夫って感じで、笑顔で歌もダンスも出来たんです。そして合格。それはもう嬉しかった。次の日から、世界が違って見えました。宙に浮いているようなルンルン気分。大好きなAKBの一員になれたことで、私の人生は大きく変わりました。今、思い返してみても謎です。アイドルが好きだった訳ではないのに、なぜAKBを好きになったのか。熱烈に入りたいと思ったのか。その理由は今でも分からないけど、何か強く私を惹きつける魅力があったのは間違いありません。運命的な何かがあったんでしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*4月8日、結成された[[チームB]]の一員として劇場公演デビュー。「初日にステージに立ったとき、アイドルになったんだ、という実感がありました。『まゆゆー』っていう歓声をたくさん頂いて、すごく嬉しくて。緊張より楽しいという気持ちの方が大きかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューからわずか2日後に足を痛める。亀裂骨折かとも思われたが、実は血管が映っていただけで骨に異常はなかった。しかし足を痛めたのは本当で、長期間休演が続く。「『必ずステージに戻ってくるので、皆さん待ってて下さい』と言ったら、まゆゆコールが起こったんです。ほんとに嬉しかった。そして、悔しくて泣きました。それから毎日、学校へ行ってリハビリ。1日でも早くステージに戻りたかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、デビューからわずか3ヶ月で、4thシングル『[[BINGO!]]』の選抜メンバーに選ばれる。「同期で選抜入りしたのは、ゆきりんしかいなくて。緊張して小っちゃくなってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、紅白歌合戦に出場。「まさかデビューした年に紅白で出られるなんて思ってなくて、ビックリでした。大人数で舞台に立てて心強かったし、参加できて良かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB初のオリジナル公演となる[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演が開始。最初の曲『初日』の中にある歌詞「怪我をして休んだ時 悔しくて泣いた日もある」は、渡辺がデビュー直後に足を怪我し、長期休演した時の事を指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私たちの事が書かれた『初日』の歌詞を読んだ時は、メンバー全員が感動しました。すごい大事なセットリストなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、チームBの5人（渡辺・平嶋・多田・仲川・菊地）でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。[[平嶋夏海]]「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは？」。渡辺「（多田と）普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう？』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー？』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2nd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、8月に男性スキャンダルでAKBを解雇された菊地を除く4名で、派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。「仲良しのメンバーでユニットが結成できると知って、嬉しかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2009]]」最終日。第1位を獲得したのは、シングル曲ではなく、チームBの『初日』。「あんな嬉し泣きしたのは、生まれて初めてでした。嬉し泣きする機会って人生であまり無いでしょう？　ずっとチームBで努力してきた、という思いもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月28日、[[渡り廊下走り隊]]として『初恋ダッシュ』でユニットCDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では4位。「おかげで自分に自信が持てるようになりました」。「順位を聞いて驚きました。嬉しい気持ちと、私で良いのかなって気持ちと、いろいろな感情が押し寄せていました。泣きすぎてメークも落ちてます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、秋元康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、10年に1度の逸材だと思います。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう。たしか、チームK（2期生）のオーディションで落ちてるんですよ。その時は、ちょうど歯の矯正をしていたんです。でも歯を治して、チームB（3期生）の時に入った。というのも運命だと思うんですよね」。―確かに渡辺さんがチームKに入ったいたら…いろいろな個性とぶつかって、今のような輝きが無かったかもしれません。「そういった運命も含めて、スーッと馬群が開いて、前に出てくる人がいる。だけど、前田も珠理奈も麻友も、見えないところで努力してますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asms2009&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*2月7日、[[菊地あやか]]が[[渡り廊下走り隊]]に加入することが発表された。「すごい衝撃。みんな子供だったので、拒否していたんです。4人で悩んでいました。今は、「何であんなに泣いたりしたんだろう」って、笑いながら話せる懐かしい思い出です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、新チームでの始動1週間前ほど、レッスンで色々言われてしまい、楽屋で泣いていると、[[柏木由紀]]が慰めに来てくれて2人でスーパーに夜食を買いに行った。一緒に金平牛蒡を食べたのが、良い思い出だとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]の目標順位を聞かれ、第3位と答えた。「1位は狙わないのか？」という質問には、「1位はダメですっ！　万が一、1位なんてとっちゃったら、どうなっちゃうか怖いんです」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[選抜総選挙]]の結果は、前回より1ランク下がってしまい第5位。「約2万票も票が入っていて、本当に嬉しかったです！　ありがとうございました！！　ただ、1つ言わせて下さい。本当に悔しいです。悔しくて悔しくてたまりません。去年よりも1つ順位を上げるつもりが、1つ順位が下がってしまいました。改めて、現実の厳しさを痛感しました。次こそは、絶対にもっと上位に入ります！！　ベスト3に入ってみせます！　この悔しさをバネにもっと上を目指して頑張ります！！　諦めてなんかないです。むしろやる気満々です。まだまだ始まったばかりなんです。次こそは、起こしてみせますCGレボリューション！」と悔しさをブログに投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログ &amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/3703/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日発売の『週刊ヤングジャンプ』41号より、マンガ連載「まゆゆ童話劇場 2次元しか愛せない」がスタート。もともとアイドルではなくマンガ家を目指していたという麻友は、編集部から提案された「いろんな物体をイケメンに擬人化するもの」「童話をまゆゆ流にアレンジするもの」という2つのテーマから後者を選び、第1弾としてグリム童話「赤ずきん」を題材にした2ページのマンガ「まゆゆずきんちゃん気をつけて！」を描き上げた。また今号には、昔描いていたという“まゆゆ先生初期作品”も掲載されている。ちなみに、ペン入れ（仕上げ）をプロの新人作家に任せるという編集部の提案を断り、自らの希望でトーンの仕上げ以外のすべてをひとりで手がけている。今後は月1回のペースで掲載予定。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/37434 まゆゆ先生の作品が読めるのはYJだけ！渡辺麻友マンガ連載] 音楽ナタリー 2010年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、1回戦で[[増田有華]]に勝利。しかし2回戦で[[前田敦子]]に負けてしまい、19thの選抜メンバーから外れる事になってしまった。これで連続選抜記録は途絶えてしまった。渡辺は前田に対し、「負けてしまったんですけど、AKBはやっぱり「あっちゃん」がセンターじゃなくちゃいけないので、ぜひあっちゃんにはセンターになって欲しいですね」とエールを送った。&lt;br /&gt;
*もし来年、再び総選挙が行われるとしたら何位を目指すか？。麻「2010年は悔しい思いをしたので2011年こそ…上位を。難しいですよね。ファンの方に『3位を目指します』って言ったら『謙虚にならず、本音を言っていいんだよ』って言われて。だから…（悩）。うー、どうしよ…2位で（苦笑）」。イ「2位で本当にいいんですか？」。麻「じゃぁ1位で、あ～～（絶叫）！」。イ「中途半端に2位っていうより良いんじゃないでしょうか」。麻「そうですね！　じゃぁ、もうハッキリ1位で（笑）。なりたいとは思うけど無理だろうなって言うのが本音なんですけどね。でも、やっぱり若いうちにセンターを獲りたいから。そのくらい頑張っていくので、11年もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』 2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月20日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」初日、この日は6曲に登場。さらにヲタ4でMCを担当した。ライブ終了後、[[秋元康]]から[[市川美織]]と共にMVPに選ばれた。意外にもMVPに選ばれたのは初。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6535/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月14日、読者モデルNとバレンタインデートしていたのではないかと騒動になる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月11日、今年も行われる総選挙について。一昨年の4位、昨年の5位を上回る好順位も期待されるが、総選挙は「やんなくていいよぉ！」と、消極的。その理由は、「怖い。焦るっていうか…ううん。やっぱり怖いですね」。「一昨年も去年も、イベント前まではけっこう平気なんですよ。でも、あの会場のイスに座って発表の近くになると…もう怖い」。渡辺によるとこの“怖さ”は、順位が決まってしまうことに対する恐怖なのではなく、会場の独特の雰囲気のせいなのだとか。「会場のファンの皆さんの思いとか、空気とか。あの場所は本当にそういうことが直感みたいなので分かるっていうか…だから、あの場所に行くのが怖いんです」。この直感のおかげで、昨年は5位を発表する直前に「『あ……次、呼ばれる』ってわかってしまった」んだとか。1期生、2期生と1位が遷り、次世代を担う最右翼と呼ばれる3期生渡辺の天下獲りは、はたしてあるか？&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110511-00000302-playboyz-soci&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、ファースト写真集『まゆゆ』を発売。初の写真集について「今まで見たことのないような表情がたくさん詰まった、お気に入りの一冊になりました！」と出来上がりに満足の様子。また衝撃的な表紙について、「表紙は恥ずかしながらもがんばったのでたくさんの人に見ていただきたいです！」と意気込んでおり、アイドルらしからぬ限界露出にも挑戦している。ちなみに[[秋元康]]から寄せられた帯コメントは「大人になんかなるな…」。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/86748/full/ AKB48・渡辺麻友、初写真集で衝撃露出] ORICON NEWS 2011年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;発行部数は、18万部を突破。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙の目標。「もう5位はヤダ！　4位もヤダ！　今年は絶対に3位以内に入りたいんです！」。去年、悔し涙を流したあの時から1年。センターを務め[[渡り廊下走り隊]]はますます波に乗り、末っ子と呼ばれたチームBのさらに年少組だった渡辺も、リスタートした新チームBでは“先輩”として冷静に全体を見つめ、率先して動けるようにもなった。それでも、「いつまでも“AKBの若い子担当”でいたいんです」。渡辺と言えば、その完璧なアイドルフェイスのみが注目されがち。「元々、[[チームK]]の公演を観て[[大島優子|優子]]ちゃんに憧れたんですね。その頃から、歌もダンスもずば抜けてて、衝撃を受けました。だから、私はやっぱりパフォーマンスの実力を身につけて、それで皆さんに認めて貰いたい！」。今年は心機一転し、新しい渡辺で3度目の選挙に挑む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]予想。「AKBは運動部に近いと思うんです。そこに紛れ込んでいる正統派アイドルが渡辺麻友。だから体育会系っぽいAKBの中で、どこまでいくのかという興味はありますね。『渡り廊下』の人気にも後押しされるでしょうから、伸びる可能性は大きい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の順位は去年と同じく第5位。当選挨拶では「去年は4位で今年は5位ということで、順位が安定していてすごく安心しています。でも5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません。これからも自分を信じて、皆さんを信じて自分の決めた道を歩いてきます。私は皆さんのことを信じるので、皆さんも私のことを信じてください」とコメントした。去年とは違い、涙は見せなかった。後日のブログでは、「去年よりも倍以上の票数を入れていただきました。私のことを応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました！　清々しい笑顔でコメントを述べることができました！　あの笑顔でいることができたのも、みなさまのおかげです」と、投票への感謝を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/7743/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、台湾のAKB48オフィシャルショップのプロモーション活動などを行うが、その時、渡辺と、ある台湾男性アイドルとの2ショット写真が流出？して台湾のファンの心にジェラシーの火をつけてしまったとか。渡辺との2ショット写真を中華圏版ツイッターともいえるサイト・微博（ウェイボー）で公開したのは、台湾で活躍するアイドルグループ飛輪海（フェイルンハイ）のケルビンというメンバー。「彼は日本や韓国の音楽を紹介する番組の司会をしているだけあって、日本通。今回もその収録で一緒になり、2ショットを撮影したようです。『AKB48の人気ってホントに凄いね。本人もとっても可愛いんだよ！』と嬉しそうにコメントしていましたが、これが台湾のまゆゆファンの反感を買ったようで、『オレたちのまゆゆと2ショットなんてけしからん！』という書きこみが相次ぎました」。AKB48と渡辺の人気の高さをうかがわせる出来事だが、日本でも台湾でもアイドルファンの反応というのは、あまり変わらないようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20110703_24898.html 馬玉玉・渡辺麻友　台湾アイドルとの2ショットに台湾男嫉妬] NEWSポストセブン 2011年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月5日、総選挙について。「前回は何となく嫌な予感がしたんですけど、今回は全然そんなことがなくって、どこか安心していました」。―スピーチについて。「前日に第1回と第2回のコメントを見直したんですけど、どっちも泣いてて。しかも去年は感情が剥き出しで…ちょっと引いちゃいました（苦笑）。だからとにかく笑顔で受け止めるっていうのが、今回の目標でした」。―数字に左右されないとは。「大事なのは順位じゃなくって、どれだけ皆さんに認めて貰えるかっていう事だと思うんです。私は、私の信じる道で努力を続けるので、そんな私の事を皆さんにも信じて貰いたい！　数字に左右されないっていうのは、もう競争はしないという事ではないので、来年も上を目指していきますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBが国民的アイドルと呼ばれるほどになるとは、まったく思ってなかった。予想外のことで、私自身、こんなに高い場所を目指してもいなかった。地下アイドル的な存在で、秋葉原のシアターで毎日細々と公演をやって、時にはイベントをやって…。それだけで十分だったんです。だから、今のAKBに、私が追いついてない。握手会には、親子連れの方も来てくれます。もちろんすごく嬉しいんですけど、私なんかに…。信じられない…。私のどこが良いんだろう？　って思います。AKBに入って4年が経ちますが、そういう感覚は少しも変わってないです。だから、世の中との距離感を感じて、最近、自分自身に自身が持てなくなってきました。だけど、歌は好き。上手くないからあんまり言わない様にしていますけど、歌いたい。できれば演技も。でも、あまり言いたくない。AKBには私より歌や演技が上手い人がたくさんいます。だから恐縮するし…。でも、やりたいって言葉にするのは自由ですよね？　だからやりたいってここで言います。矛盾してますけど。私はもう17歳。人生の折り返し地点だと思っています。高校生最後なので、もう甘えてもいられない。将来、自分がどうなっていくかも予想がつかない。心配性？　そうです。私の夢はAKBになることだったんです。AKBになりたかった。その先の事を考えてなかったんです。だから、今、どうしたらいいのか分からない状態で、これから徐々に見つけていければいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、CS放送フジテレビONE TWO NEXT の「GIRLS&#039; FACTORY」で、浅倉大介と共に番組MCに。&lt;br /&gt;
*11月15日、インタビュー。―AKBより渡り廊下にいる時の方がしっくり来ますか？　「渡り廊下の時の方が素に近いというか、そのままの私が出ているんじゃないかと思います」。―AKBでは背伸びしている？　「なんとなく先輩についていこうという感じが強いと思いますけど、渡り廊下だと同期と後輩しかいないので、伸び伸びやってます」。―でも、渡り廊下だと常にセンターポジションなので、重圧は？　「プレッシャーというか、頑張らなきゃという気持ちは高まりますね。渡り廊下の時はしっかりまとめようという意識があります。最初は慣れなかったですけど、最近は楽しくなってきたというか慣れてきましたね」。―AKBでも自分がセンターになるというイメージはありますか？　「うーん、どうだろうな…。でも、いずれは、そんな感じになったらいいなあとは思いますね、やっぱり」。―それは20歳になる3年後くらいですかね？　「今のセンターの人も17歳の時があったので…。そう考えると、年齢がどんどん上がっていて、いろいろ考えるところもありますけど、全然マイペースで頑張ってます」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035850.html 渡り廊下の方がしっくりくる？まゆゆ「素に近い　そのままの私」] スポニチ 2011年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;―昨年の総選挙で泣きながら「今のこの現状には満足していません」と言ったのが印象的でした。「（少し考えてから）泣いてましたね」。―もっと上に行きたいという気持ち？　「ありましたけど、まあ、現実なので受け止めました」。―あの涙から渡辺さんの内に秘められた強い意志を感じました。「そうですね。普段はあまり出さないんですけど、あの時は出しました」。―今年の総選挙では笑ってましたね。「自分でもだいぶ大人になったと思います。動じなくなったというか、素直に受け止められたので、そこは自分も成長したんだと実感しました」。―でも、気持ちは昨年と同じ？　「そうですね、はい」。―5年後はどうなっているでしょう？　「AKBにはずっといたいと思います」。―いろんな夢があってもAKBをやめることはないですか？　「やはり、好きで入って、好きで続けてきたので、やめたいと思うことは今後ないと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035860.html あの時泣いたのは…渡辺麻友「まあ、現実なので受け止めました」] スポニチ 2011年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションに合格。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2004668/full/ AKB48「声優選抜」にまゆゆら9人決定] ORICON NEWS 2011年12月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on]] 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の公開に際して、本作の見どころなどを語った。「ちょっとすさまじい場面があるかもしれません」と話すのは、2011年7月に行われた「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」公演の映像のことだ。3日間にわたるイベント中には前田敦子など、過呼吸で倒れるメンバーもいたが、「人数が多く、いろんな種類の人間がいるところがAKBの強みなんです。西武ドームの舞台裏はすごいことになっていたけれど、個性の違うメンバーがそれぞれの力を発揮して乗り越えました。秋葉原の劇場で公演をしていたときからずっとそうしてきたんです」と力強く語る。グループにその力があると気付いたのは、「[[渡り廊下走り隊]]で活動し始めてから」だそうで、「一歩離れたところからAKB48を見たときに、初めてその力があることを知りました。これはほかのグループにはない力なんだと思います」とグループ全体を冷静に分析していた。ユニットでは不動のセンターを務め、選抜総選挙でも安定した順位（09年＝4位、10年＝5位、11年＝5位）を保つ。しかし、2011年を「準備の年だった」と位置づけており、「着実にステップアップできた一年でしたけど、自分の中では準備期間だったと思っています。2012年以降、もっと大きくジャンプするために力を蓄えることができました」と満足げに語った。「今までもそうでしたけど、これから先はもっと厳しい勝負の場面が増えると思うんですよ。選挙のようなメンバー同士の競争もあるけれど、それとはちょっと違う戦いです。そこで勝つことができれば、とても大きなチャンスをものにできると思うんですよね。チャンスをつかんで、自分の夢にまた一歩近づきたいです」とまだまだ前を見続けているようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038273 AKB48渡辺麻友、大ブレイクを果たした2011年は準備期間!?「自分の夢にまた一歩近づきたいです」] シネマトゥディ 2012年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月13日、テレビ東京系の連続ドラマ『さばドル』で初の単独主演を務める。「初主演ドラマということで、私の新しい一面を見ていただけたらと思います」。同ドラマは、とあるヤンキー工業高校で生徒たちからバカにされている38歳の教師・宇佐しじみ（渡辺）が、年齢をさば読み17歳の大人気アイドル・渡辺麻友として活躍し、先生とアイドルの二つの世界で成功をつかむために奮闘する姿を描くコメディードラマ。初主演となる渡辺は「今回の役柄は17歳の“渡辺麻友”と38歳の“宇佐しじみ”の、まるで“二役”を演じるようなもので、特に38歳の“しじみ”をどのように演じればいいのか、とても難しいのですが、頑張りたいと思います。ハートフルコメディーですので、見ている方に元気をお届けできて、楽しんでいただければと思います」と意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2012/0104/3/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;また、同時に1月16日発売の『ヤングマガジン』第7号から漫画連載もスタートする。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112110010.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、雑誌『sweet』3月号より新連載「まゆゆのファッション用語辞典」をスタート。内容はその名の通り、まゆゆと一緒にファッション用語を学ぼうというもの。&lt;br /&gt;
*2月20日、雑誌インタビュー。―今日の撮影では、いろいろな表情を見せてもらえて。「本当ですか？　私全然レパートリーが少なくて」。―たぶんAKBの時は、また別の雰囲気なんだろうね？　「そうですね。アイドルのスイッチが入っています（笑）」。―俗にCGとも言われているけど。「CGって言われるのは嬉しいんですよ。自分でもたまに言いますし、よく自分を表せているので。完成された感じというか」。―完璧主義者なの？　「なんですかね。完璧にやらないと気が済まないというのはあります」。―それはどんな時に？　「前髪とか。特にAKBの時はがっちりセットするので。自分でもやっているんですけど、決まらないとすごい時間をかけちゃって、みんなを待たせちゃったり（笑）」。―それでもがっちりやると？　「待たしてしるのは分かってますし、申し訳ないんですけど、でも前髪はセットし続けます（笑）」。―前髪を切る時はどうしてるの？　人やってもらうのは不安とかある？　「絶対に切らせないです。3日に1回ぐらいは自分で切りますね。それぐらいで整えなきゃ、すぐに伸びちゃうので」。―ところで、ソロデビュー、ドラマ初主演など、活動が多岐にわたっているけど、これからの方向性として、どれを中心にというのはあるの？　「演技も好きだし、歌も好きだし、どっちも大好きなので、両方続けていきたいです。続けられるところまで」&amp;lt;ref&amp;gt;『フォトテクニックデジタル』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月29日、同ドラマの主題歌『シンクロときめき』でソロデビュー。「オリコン1位を目指して頑張ります。たくさんのファンの皆さん、そして全国の皆さんへ、4年に1度の2月29日に吹き起こすぞ！！うるう年レボリューション！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2004911/full/ AKBまゆゆ、来年2月にソロデビュー 初主演ドラマの主題歌で] ORICON NEWS 2011年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、Google+での地震をめぐる投稿が不謹慎として、ネット上で物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月10日、[[秋元康]]「渡り廊下走り隊について。以前から、「渡り廊下走り隊は、今後、6人で活動するんでしょうか？」という質問をいただいていた。彼女が抜けたからと言って、すぐに誰かを新加入させるのは違うと思う。彼女がいてこその渡り廊下走り隊なのだ。僕は、ずっと6人でいいと考えていた。ところが、いろいろな事情で、やはり7人組にして欲しいと言う。渡り廊下走り隊7にしたいらしい。悩んだ。誰を新メンバーにするか？　決めた。まだ、プロダクションにもレコード会社にも言っていない。もちろん、渡り廊下走り隊のメンバーにも………」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6WiFyKCLYKM|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「で、発表します。…………………渡り廊下走り隊7の新メンバーは…………………浦野一美。これなら、いいよね。異論は認める。でも、本気だよ。暫定的だけど。なんか、面白そうじゃないか。浦野、頑張れ！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/fPoTsYkfzhd|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元「業務連絡。渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか？」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*渡辺「おっおおん.....」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/SPXLqCLvgBh|by=渡辺麻友|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「尾木プロのマネージャー陣が白目なう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/SyWiDXsU3gs|by=渡辺麻友|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;※以後投稿なし。&lt;br /&gt;
*後日のインタビュー。―秋元Pが浦野さんの加入を発表した瞬間を振り返ってみます。「加入を知った瞬間、口から思わず漏れたのが『おっおおん…』だったので（笑）。すべての感情を含んだ、とても便利な言葉なんです！　マネージャーさんも本当に知らなかったみたいで。運転中に白目になっちゃって。事故るかと思いました（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月21日、早くからAKB48に注目し、一緒に仕事もしてきた南海キャンディーズの山里亮太に、「すでにAKBに飽きているのではないか？」という疑惑が出ている。最近はももいろクローバーZにすっかり夢中のようで、「節操がない」と呆れる声も出ている。山里はAKB劇場に足繁く通い、その縁から、総選挙のレポーターや、じゃんけん大会レフリーなども担当している。テレビでも、情報番組でAKB解説者として活躍していた。しかし、2010年頃から、ももクロも好きであることも公言。ももクロは08年にデビューしたグループ。従来のアイドルにない風変わりなパフォーマンスがサブカル層に受けて人気になり、山里も次第にももクロ絡みの仕事が増えていった。最近では、「かつて山里さんがファンを自称していたAKB48」などとネタにされるまでになっていたが、3月14日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」でも、このことに触れられた。ゲストのAKB[[松井咲子]]が、山里さんに「今やももクロ、私立恵比寿中学、スマイレージ、Fairiesにうつつを抜かし、すっかりAKBのことを忘れている」と指摘。山里に対して、AKBに関する問題を出題した。当然楽勝だろうと思われたが、「グーグルプラス上での秋元康氏のニックネームは？」といった問題には正解したものの、「AKB劇場はドン・キホーテの何階にある？」「『GIVE ME FIVE!』でトロンボーンを担当しているのは？」「前田敦子の最新写真集のタイトルは？」といった問題には不正解。松井も「本当に飽きちゃったんだね…」と呆れる始末だった。この結果は山里の[[推しメン]]、渡辺麻友にも伝わり、3月21日放送の情報番組「スッキリ！」で、「AKBファンとして失格。どんどん離れていっちゃてるなというのが、凄く最近感じてしまって、悲しい」とまで言われている。これが話題になり、「山ちゃんがAKBにガチで飽きてた件」「にわかの俺でも正解わかるぞ」といった声が寄せられた。さらに、「もともと本命はももクロだろ　ビジネスでAKBヲタって事にしてるだけで」という見方まで出ている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/03/23126506.html?p=all 山里亮太はももクロ大好き、AKBに興味なし？ 渡辺麻友が「ファン失格」「悲しい」] J-CAST 2012年03月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11・12日、AKB48は全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」中で、この日はチームBが公演を行う予定だった。しかし公式ブログにて、渡辺が急性胃腸炎および咽頭周囲炎と診断され、休演するとアナウンスされた。本人は「出演したい」と切望していたものの、ドクターストップになったそうだ。「チームBとしてツアー初日という日程において、このようなお知らせをすることになり、大変申し訳ございません」と人気メンバーの休演という事態を謝罪。「1日も早く体調を回復し、ファンの皆さんに元気な姿をお見せできるよう、まずは安静に務めさせたいと思います」としているが、先日から[[板野友美]]や[[秋元才加]]らも体調不良を訴えており、[[島田晴香]]、[[松井珠理奈]]（SKE48）らは入院中。相次ぐメンバーの離脱に、体調面の管理は急務と言えそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/04/11/88230.html AKB48、板野友美に続き今度は渡辺麻友がダウン、メンバーの体調管理に懸念] RBB TODAY 2012年4月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、選挙前インタビュー。過去3回の順位は、4位→5位→5位と安定している。だが開票時、本人は気が気ではなかったという。「毎年とても緊張というか…すごく苦しくなるんです。プレッシャーで家に帰りたくなってしまう。『怖いから早く名前を呼んでくれ』って。今年はリラックスして臨みたいですね」。2月にシングル『シンクロときめき』でソロデビュー。ドラマ『さばドル』では初主演も果たした。また、23日発売のAKB48の26枚目シングル『真夏のSounds good！』のPVや振り付けは、あっちゃん率いる現中心メンバーと、まゆゆ率いる次世代メンバーが2グループに分かれる構成だ。「大役…というか、そういうポジションに選んでいただいたからには、期待に応えられるようになりたいですね。この1年はだいぶ頑張ったので、皆さんに届いていればいいな」。受け答えは真面目そのもの。18歳とは思えない落ち着きぶりだ。だが、最後に目標を尋ねると…。「目標は去年の5位以上です。もし順位が上がったら…変身します！」。謎の変身宣言でオチもつけてくれた。何に変身するかは未定。まゆゆの変身お楽しみに。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120501&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、秋元康に次世代エース候補の一人と名指しされながら、総選挙では、4位、5位、5位と足踏みしている渡辺。想像以上に高く立ちはだかるのは、上位メンバーとの“壁”だった。「今はどんなに頑張っても、先輩方を超えて上位には上がれないんだな、っていう実感がありました」。上位への完敗宣言とも受け取れるこの発言は、100％本音とは思えない。まゆゆの闘志の灯火は、まだ消えていない。ソロ活動も増え、AKBが売れた今も慢心は無い。ファンは今年こそ“レボリューション”を期待している。「う～ん。そういう気持ちが無いわけじゃないけど、結局、革命を起こせなかったからなぁ。大口たたいて…。『何言ってんの？』って冷静にツッコミを入れられるのもイヤじゃないですか。マジレスされても、どうしたらいいか。それこそ『おっおおん…』ですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「渡り廊下走り隊の他にも、ドラマ主演＆ソロデビューを果たし、チームBの顔から、AKB48の顔へと成長を遂げました。ファンの期待に応えるための努力を惜しまない姿勢は、本当にプロフェッショナルだと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙が行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友が2位と大躍進。発表される瞬間、まゆゆは顔の前でガッチリと祈るように手を合わせた。自分の名前が呼ばれると、口を押さえながらステージへ立った。「本当に信じられなくて、夢なんじゃないかと思ってます。みなさんを信じて頑張ってきてよかったです！」。高かった先輩たちの壁を越えて準エースの座をつかんだ。「今までは先輩たちの背中を見て頑張ってきましたが、これからは私たちのような若い世代が新しい時代を切り開かなくてはいけません」。笑顔もつかの間、喜びはすぐに責任感に変わった。「CGみたい」と言われるほど、表舞台では常にポーカーフェイスを貫くが、総選挙だけは感情をむき出しにしてきた。初めての09年は4位という結果にうれし泣き。ジャンプアップを狙った10年は5位に落ち、悔し涙を流した。昨年も5位で足踏みし、意識的に感情を押し殺したように「5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません」と挨拶した。今回の選挙前も「お祭りなので楽しむだけ」と平静を装ったが、下位から順位が読み上げられるたびに、がっちりと手を合わせていた。今年はドラマ主演、ソロデビューと、次世代のエース候補として着実にキャリアップしてきた。事務所関係者は「すごいプロ根性の持ち主。これだけ掛け持ちしていても、泣き言は一切聞いたことがない」。必ず長時間かけて自分でセッティングし、どんな時も乱れない前髪がプロフェッショナルの証しだ。第2回総選挙の前には、「1位なんか取ったらどうなるか分からないから怖い」と話したこともあったが、この日は壇上ではっきりと「来年また総選挙があれば、私は1位を取りたいです」と宣言した。「未熟かもしれませんが、来年までにセンターに立てる人になりたいです」。ポスト前田、大島へ、まゆゆが初めてはっきりと名乗りを上げた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120607-OHT1T00010.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当日は「AKB48オフィシャルCAFE＆SHOP・AKIHABARA」では、パブリックビューイングイベントが行われた。多数のファンが詰めかけ、入店できなかったファンは、カフェの前に集い、順位発表を固唾を飲んで見守った。3位が発表が終わり、残るメンバーは大島と渡辺麻友だけとなるにいたり、ボルテージが急上昇。2位が渡辺と発表されると、「まゆゆ、神(かみ)ってる！」などの歓声が。渡辺のここまでの躍進は、ファンでも予想できなかったようだ。カフェでのパブリックビューイングに参加し、退店してきた渡辺ファンの男性数名に聞くと、「最高にうれしいです」「応援したかいがありました」と喜びいっぱいの様子だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/82452822/ AKB総選挙で渡辺麻友が2位、発表同時刻のアキバでは「まゆゆ、神ってる！」] リアルライブ 2012年06月07日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、「遅くなってしまい本当にすみませんでした。言葉が上手くまとまってないと思います。ごめんなさい。6日は日本武道館にて選抜総選挙がありました！　毎年ドキドキの総選挙。今年は何故だか例年以上に緊張してしまい、前日の夜は色々と考えこんでなかなか寝付けませんでした、、そして迎えた当日。不安でいっぱいだったのですが、本番が始まりステージに上がってファンの皆さんの姿が見えた瞬間、不思議な事に不安が一気に吹き飛びました。皆さんがついてるから大丈夫！と思えました。そして、自分をどうにか落ち着かせながらも迎えた選抜メンバー発表。第2位の時に自分の名前が呼ばれた瞬間、本当に信じられませんでした。夢を見ているのではないかと思いました。未だに信じられませんがとても嬉しかったです。沢山の皆さんに応援して頂けて、私は本当に幸せ者だと思いました。皆さん、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんがいて下さったから、今の私がいます。上手く言葉に出来なくてごめんなさい。でも本当に本当に、今の私は皆さんへの感謝の気持ちで満ち溢れています！！　皆さんに恩返しが出来るように、これからも頑張ります！　そして、私自身これからも大きく成長出来るよう自分を磨いて行きます。皆さんへのこの沢山の感謝の気持ちを胸に。。AKB48、これからも頑張って行きます！！　みんなで素敵な未来を築いて行きましょう♪」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9424/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、AKB48の中心メンバーの一人である渡辺は、重度なアニオタとして知られている。だが、そのキャラに最近、変化が起きていると一部で話題になっている。それを示す一例が、9日と16日の2週に渡り放送された歌番組『ミュージックフェア』で、声優・歌手の水樹奈々と共演した時のトークだ。自他共に認めるオタクでアニメ、声優にはかなり詳しいはずのまゆゆ。当然、水樹との濃いトークが展開されると思われたが、意外なことにオタトークをしたのは、同じく出演していた[[SKE48]]の[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]ら二次元同好会が担当。渡辺と水樹の2人がクローズアップされたのは、水樹の楽曲をデュエットしたシーンくらいで、不自然なほどトークでの関わりはなかった。これはなぜなのか…。AKBオタでもある某プロダクションマネージャーは原因を、「AKB48が一般に広く知られるアイドルグループになったのが影響しているのではないだろうか。まゆゆはオタキャラを卒業しようとしているのかも」と語る。一部には、まだまだアニメ、マンガの話題に抵抗感を持つ人がいることも事実。今回の総選挙では2位となり、単独でのメディア露出もさらに増えることが確実なまゆゆが、かなりのオタクだということは、一般の視聴者も多い番組では、知られて困ることなのかもしれない。「AKB48がオタ以外の方たちに変な抵抗を持たれると、今後の活動にも支障がでるかもしれないということでしょう」(某プロダクションマネージャー)。ネットなどでファンの間でも、「オタキャラまゆゆが次期エースでは一般受けするかどうかが不安」という声も多少あり、そういったことを考えると、前田がいなくなった今、国民的アイドルAKBの次期エースとも目される渡辺の、“オタク”イメージを薄めるのは当然の対応といってもいいのかもしれない。今回の番組では、その対策をとった結果なのか。松井玲奈らが、かなり濃いオタトークをした反動で、まゆゆがオタクである印象は感じられなかった。これからますます、オタ路線の話題は少なくなる可能性もあるだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/47316633/ 【雅道のサブカル見聞録】ぼくたちの渡辺麻友が脱オタへ一直線!?] リアルライブ 2012年06月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、今“ツインテール”が注目を集めている。芸能界でも渡辺麻友（18）、きゃりーぱみゅぱみゅ（19）など、ツインテールがトレードマークのタレントが急増中。ローラ（22）は最近、ブログにツインテールにした写真をアップしたところネット上で絶賛の声があがった。バーチャルの世界では初音ミクなども有名だが、人気を集める理由はどこにあるのだろうか？　ツインテールは、長い髪を頭の上の両サイドでまとめ、肩ぐらいの長さまで垂らした髪形。“美少女キャラ”の髪形というイメージがあるが、アイドル評論家の北川昌弘氏は「ツインテールは、初音ミク効果でファッショナブルな髪形というイメージとなりました。そして今は、キャラを立たせるツールになっています」といって、こう続ける。「例えば、Berryz工房の嗣永桃子さんは、自分のかわいさをアピールするキャラで注目度がアップしていますが、彼女は完全にツインテールによってそのキャラが強調されていますよね。若さやかわいさを出すのに向いている髪形であるのは間違いないですね。“大人はやらない、やっても似合わない髪形”という前提があるので、いい換えると“大人ではないですよ”というアピールにつながるんです。嗣永さんとかきゃりーぱみゅぱみゅさんのように、ツインテールを自分のキャラの“武器”としてやっている人が増えてきていると感じますね」。同じように髪を頭の上で結ぶ髪形にはポニーテールがあるが、このふたつの髪形には与える印象に明確な違いがあるという。「ポニーテールもツインテールも基本的には髪をすべて束ねますから、顔の輪郭もはっきり出るし、ある意味ごまかしがきかない髪形という点ではいっしょ。でも、ポニーテールは色っぽい印象を与えるので大人でも似合うのに対して、ツインテールは幼さを感じさせるので誰でもできる髪形ではなく、年齢が上がってくるとなかなか難しいですね。また、最近は、渡辺麻友さんのように前髪の両脇を長くした進化型のツインテールも出てきています。こうすることで、顔の輪郭をシャープにする効果がある。これまでにない新しいパターンといえますね」。今年の2月には、インテールの普及を呼びかける目的で『ツインテール協会』なる団体も発足。2月2日を『ツインテールの日』として同日、ツインテールの女の子の画像を載せたサイトをオープンすると、10日間で20万ものアクセスが殺到するなど一躍、注目を集めた。「ツインテールは、二次元の世界ではセーラームーンから始まって初音ミクにつながっていくなど、ひとつのカルチャーでもあると思うんです。また、髪をしばる位置を頭の上に近づけるほどコスプレっぽい髪形になるので、変身願望がある女の子がやると非常にマッチします。ぜひ一般の人にもやってほしいですね」（ツインテール協会の担当者）。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120630-00000011-pseven-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、総選挙で2位を獲得し、名実ともに新世代の旗手となった渡辺。そんな彼女の「スキャンダルを探せ！」と、週刊誌各紙の編集部では大号令がかかっているという。AKBは大手マスコミをがっちりと抑え込んでおり、スキャンダルが大々的に報じられることはない。そのAKB48の天敵といえば、『週刊文春』と『週刊新潮』だろう。この2誌の記者や芸能フリージャーナリストらの間で、“次の標的は渡辺”というのが共通認識になっているという。アイドルウォッチャーは「AKB48は恋愛禁止をうたっていながら、主要メンバーに次々とスキャンダルが出ています。テレビやスポーツ紙で報じられることはないのですが、いわゆる[[神7]]の中で“真っ白”なのは渡辺だけ、という状態です」と苦笑を禁じえない様子だ。確かに疑惑段階も含めると、メンバーには男性スキャンダルが続出している。代表的なところでは、[[大島優子]]とウエンツ瑛士の熱愛、[[篠田麻里子]]の愛人疑惑、[[板野友美]]とEXILE・TAKAHIROの密会など。過去には男遊びがバレてクビになったメンバーもいた。つい先日も、総選挙で4位と躍進した[[指原莉乃]]との交際を元カレが「文春」で暴露。昨年から猛プッシュされていた指原は、[[HKT48]]に“左遷”される破目となった。となると、残るは渡辺しかいないのだが…さまざまなウワサや疑惑が絶えないほかのメンバーとは、少々事情が違っているという。「もちろん、渡辺ネタを血眼になって探していますよ。ところが、過去も含めて、渡辺は叩いても叩いても、これっぽっちもホコリが出ない。渡辺のスキャンダルならばかなりの値段が付くでしょうが、本当に何もないんじゃないかとあきらめムードとなっています」（週刊誌記者）。指原のように、プッシュしても男でコケるくらいならば、AKB48の新エースには渡辺を据えることが賢明なのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2012/07/post_10930.html 「叩いてもホコリが出ない……」AKB48“神7で唯一真っ白”渡辺麻友は本当に真っ白なのか] 日刊サイゾー 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、[[増田有華]]が主演ミュージカルの稽古のため、[[第3回じゃんけん大会]]を辞退することを発表した。この結果、ラッキーとなったのが対戦相手となった渡辺。不戦勝が決まったことで、なんと1回勝てば選抜入りが確定する。総選挙でも2位に躍進したまゆゆ、じゃんけん大会でもこの強運を生かせるか。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2012/07/09/91483.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[大島優子]]との対談。優「ね～っゆきりんが「3位」って言われた時、どうだったの？」。麻「いや、なんか…。一瞬、無になって、びっくりして。速報が3位だったので、ゆきりんが2位になるんだろうなって思っていたので。それが3位でゆきりんが呼ばれちゃって、「はっ、どうしよう～？」って」。―同じく「ゆきりん3位」と言われた瞬間はどうでしたか？　優「「え、やば～」って思いました。「ま、まずい」って（笑）」。―展開が読めなかったという事ですか？　優「そうそう。「あれ、そうきたかぁ～」って。すごいビックリした。「これはもしかしたら、まゆちゃん1位の可能性高いぞ。あ～ぁ、これはAKB独特の劇的なドラマになるのか～」って思いました」。―なぜそう思ったんですか？　「年齢的にもゆきりんより若いし、まゆゆの勢いをめっちゃ感じてたんです。ゆきりんは“変わらない”のが良さであり、特徴なんです。ただ、今回はAKBは変わらなきゃいけないタイミングだったから、ここ1年で一番変わってきたまゆは、合ってたんです。まゆが2位と発表されて、「あっAKBはこれからも大丈夫だな」って思いました」。―AKBが変わりつつあることをヒシヒシと感じると？　「まさにそうです。まゆちゃんを筆頭にした若い世代は、どんどん実力を付けて、人に見られていって、可愛くなって欲しいし、逆に私は、麻里ちゃんやにゃんにゃん、たかみな達と「AKBの根本までは変わらないように」と、守るチームに徹します」&lt;br /&gt;
:―「おしりシスターズ」結成の由来を教えて下さい。優「撮影ですごい短パンを履いていたゆきりんのお尻がはみ出してたんです。それが、どこかに座ったことで汚れてて」。麻「黒いお尻～って私たちが気付いて」。優「2人でゆきりんをからかい始めて、そこから仲良くなり始めて。よく話してみたら、実は前々からお互いのお尻が好みだったと判明したんです（笑）」。―運命だったのかも知れませんね。優「そうだ！まゆちゃんは元々あまり先輩とは絡まないもんね」。麻「そうですね（笑）」。―なぜ優子先輩にはなついたのですか？　麻「やっぱり親しみやすかったし、“人から愛される人間”って言うんでしょうか。すごく喋りやすくて、優しいから。ただ…もちろん大好きだし、これからも仲良くしていきたいですけど、こういう状況になったからこそ、それだけじゃダメなんだって思ってます。上を目指さないといけないし、私も目指したいです」。優「うんうん」。―越えるべき目標であるからこそ、そばで優子から学びたいと。麻「はい、その通りです」。優「でもまゆちゃんは、私よりも色々な面でポテンシャルが高いから、別に私が教えることはないし、目標にすることもないですよ。まゆちゃんはまゆちゃん。だから私も、追いかけられているって感覚が無いんです」&lt;br /&gt;
:―2012年上半期はAKBにとって激動の年になっています。あっちゃんの卒業、珠理奈・渡辺美の移籍に、指原のHKT移籍。目まぐるしすぎて、半年後の姿すら見えません。2人はどうですか？　優「一番動じずにいたのがまゆだと思います」。麻「え、そうですかね」。優「心も動じてない」。麻「あっ確かに」。優「ブラックな例えだと、「いつも（私には）関係ない」って（爆笑）」。麻「はい（笑）。何があっても動じないというか…ウフフ」。優「あっちゃんも指原も私は一番関わりがあって、結構影響受けちゃいました。いろんな事に対して、覚悟が出来ました。その上で、隣には若くて動じないまゆがいるので、本当に心強くて、楽です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月24日、インタビュー。明日ソロ第2弾シングルを発売。カップリング曲には[[乃木坂46]]との企画ユニット「まゆ坂46」として歌った『ツインテールはもうしない』を収録。これまでAKB48ではツインテールをトレードマークに活動してきただけに衝撃的な一曲だ。まゆゆの思いは…！？　驚きの瞬間は、乃木坂46と共演したMV撮影中に訪れた。スタッフが告げた、カップリング曲の名はなんと『ツインテールはもうしない』。「えっ！と思った。びっくりしました」。今回のインタビューはテレビ収録の合間をぬって行ったが、まさかのタイトルを耳にしたその時の衝撃を、実際に目を丸くして表現してみせた。常々「絶対に触られたくない」と話す前髪と同じように、ツインテールにはこだわりがある。髪を左右に2本に結って肩あたりまで垂らすことで、アニメの美少女ヒロインのような可愛さを強調する髪形。さらに前髪の両脇を長く垂らしてオリジナリティーを出すなど工夫もしている。12歳だったAKB加入当初は短めの髪を下ろしていたが、14歳の頃からその髪形を始め、端正な顔立ちにマッチして「CG」と評されるほどのキャラを確立させた。そんなトレードマークに、育ての親の秋元康氏から届いたまさかの“指令”。「ツインテールはもうしない」と歌われてはファンとしても複雑な気分になるところだが、本人の思いは至って明快だった。「しますよ、これからも。やめません！」。理由を尋ねると「う～ん…」と考えた末に「“まゆゆ”なんです」と一言で表現。ファンの間に広く浸透した「まゆゆ」像を大切にする姿勢に、自他ともに認める「完璧主義者」としてのプロ意識が垣間見えた。これまでもソロの時は髪を下ろして活動してきた。私生活では「普段、髪を下ろしている」と言うように、18歳の等身大の姿を見せている。「大人ジェリービーンズ」のアーティスト写真でも、下ろした髪をゆるく巻いた“大人かわいい”ショットを披露した。「AKBではまゆゆ、ソロ活動の時は渡辺麻友。区別する意味でも大切ですね」。髪形の使い分けにもプロとしての自覚があふれている。ソロデビュー作「シンクロときめき」から2作目まで5カ月というスピードは板野友美の5カ月半を上回り、現在5人いるソロ組で最速。　周囲の期待を感じているようで「早かったですね。うれしいです、凄い」と率直な心境を明かす。表題曲は「大人」がテーマ。「最初に聴いた時は、前作に比べておとなしめの曲になってると思ったけど、何回も聴いてるうちに好きになりました」と振り返る。「シンクロときめき」のレコーディング時は慣れていない1人での録音だったこともあり周囲に遠慮して「あまり歌い直さなかった」。しかし、今回は積極的に自分の意見を言うようにしたという。「サビは大事なところなので何回か歌い直しました。初めは歌っていて“なんかうまく歌えないな”と思ったんです。でも、大事なところなので、自分の言葉がちゃんと伝わるように歌い直しました」と明かし、精神面の成長を感じさせた。3月に18歳の誕生日を迎え「特に変わったと感じることはないかな…」と首をひねったが、環境は変わった。仕事の増加がその一つ。それまで午後10時以降は活動できなかったが、18歳になって深夜番組への出演が可能に。14日には深夜の音楽特番に生出演した。「初めての深夜のお仕事だったんですよ。普段だったら、眠くなる時間なんですけど、テンション上がりました」と笑みを浮かべる姿から充実ぶりが伝わってきた。AKB本体の活動に加え、ソロ歌手、女優と活躍の幅は広がり続ける。ユニットも「渡り廊下走り隊7」、声優選抜による「NO NAME」の2つを掛け持ちするなど引っ張りだこだ。超多忙な日々には思わず「寝る時間が減りましたね（苦笑）」と本音も漏らした。「最近は歌うことが楽しいです。1人で歌うことに慣れてきた部分もあります」。ソロデビューから約５カ月。「みんなの目線をいただきまゆゆ」の時間が続きそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743160.html 衝撃事件！？大人の渡辺麻友「ツインテールはもうしない」] スポニチ 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、ソロ2ndシングル『大人ジェリービーンズ』をリリース。また、DVD特典では、男性とのプライベート写真が流出したため今年2月にAKBを脱退した[[平嶋夏海]]と対談を行った。今回“ガチンコ”で語り合えるのは、「チームB」そして「渡り廊下」で長い間、苦楽を共にしてきたからだ。厳しい言葉を投げかけた渡辺だが、平嶋にとっては、今回の対談がソロとして活動を再開していく第一歩となった。対談前、平嶋は「どういう反応されるんだろう？」「気まずい空気のまま終わったらどうしよう？」と不安をにじませていたが、復帰のチャンスをくれたまゆゆと本音で語り合い、最後はホッとしたのか、笑顔も見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120710-OHT1T00016.htm?from=yol&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビュー前。―どんな心境ですか？「わかんない。未知の世界」。―緊張は？「してますね。ちょっと不思議な感じです」。収録へ。―まもなく平嶋さん入られます。平嶋「おはようございます」。麻「おはよう」。平「麻友おはよう。久しぶり。改めて、迷惑かけてすいませんでした」。麻「はい」。平「今日はよろしくお願いします」。麻「よろしくお願いします。なんか変な感じ」。平「今日なに話すか聞かされてない」。麻「わかんない。とりあえず対談」。「私も対談って聞いた。先週の終わりぐらいに連絡来て。あれ以来初めて会うから、緊張してた」。「そうだよね会ってもなかったし。連絡も取り合ってなかったから。…元気ですか？」。「元気ですよ（笑）」。麻「よかった。…なに話せばいいんだろ」。「私はお料理教室通い始めたりとか。大学行ったりとか。教習所も卒業して免許とったりとか」。麻「運転してんの？」。「車じゃないの。バイクをとったの。ずっとお父さんが趣味だったから」。麻「バイク乗ってるんだ」。「と言ってもまだ2回目だけどね。あとね、『少年よ　嘘をつけ！』をTVとかが流れると見ちゃう。シンディ大丈夫かな、みんな大丈夫かなって見ちゃう。かわいい」&lt;br /&gt;
:―2人が会うのはいつぶり？　平「2月5日ぶりだよね。あの握手会の日以来」。―連絡は取り合っていた？　麻「とんなかった」。―平嶋は辞退後、AKBをメディアで見ていた？　平「見ていました。雑誌とか、AKBの番組も観てた」。―辛くなかった？　「そうですね、最初の1ヶ月ぐらいはちょっと辛かったですね。一緒に家族で観てるのも気まずいなって、個人的に感じてて。でもお父さんが普通にそういう話をしてきたりして、一緒に番組観て感想言ってきたりして。『あっ大丈夫なんだな』って思って。そっからは普通に」&lt;br /&gt;
:―恋愛禁止条例をどう思う？　麻「う～ん、なんですかね。でもやっぱり、ファンの方に夢を見せるというか…。やっぱ“キレイな存在”でいなきゃいけないので、やっぱり恋愛禁止条例は…正しいと思うんでけど、でもみんな年頃の女の子の集まりなので…いろいろ難しい問題もあると思うんですけど…」。―平嶋はどう思う？　「いや私は、このまま（ルールが）あった方が良いんじゃないかなって思います。ホントに私が言える立場じゃないんですけど、（ファンの人は）みんな…麻友が言うように、アイドルに“夢”を見ている訳だから、それは安心感は持ちたいかな…って思います」。―平嶋の報道を知ったのは？　麻「私はマネージャーさんからそういうお話を聞いて」。―辞めるのを聞いたのは？　「どこでしたっけ…。でも多分、決まる前に事務所のスタッフさんから言われましたね」。―どう感じた？　「う～ん…そりゃショックでしたし、まぁでももう決まっちゃった事だから、それは素直に受け入れるしかないんだなって」。―平嶋は自分が犯してしまった行動に、麻友が怒っていると思う？　平「ホントどう思われているんだろう？って気持ちですね。だから会った時にどういう反応をされるんだろう、とか。もし気まずい空気のまま終わっちゃったらどうしようとか」。―実際のところ、渡辺は許してる？許してない？　麻「う～んと…なんだろうな…。許してないという訳ではないですけど、でも100％許してる訳でもない…かな。やっぱり、ああいう事件があって、いろいろ大変なこともあったので…まぁいろいろ思うところはありますけど…」。―思うところって？　「やっぱり恋愛禁止条例という、グループに決まりがあるので、そういうね、それに反することはやっぱりしてはいけないなと私は思っているので、それはショックでしたね」。―平嶋は後悔してる？　「そうですね。親に卒業式を見せてあげたかったなって思います。なんか泣きそうになっちゃった。うん、そうですね。それは思いますね。親がいなかったら続けられなかった。学校も仕事も。高校の卒業式とかもそうじゃないですか、成長した姿を見せるっていう。そういうのを見せてあげられなかったのは、ホント自分が不甲斐ないっていうか…」。―AKBに復帰したい？　平「戻りたいですけど、戻れないです。もう。やっぱり秋葉原のAKB劇場に立つのは怖いですね…。でも、立ちたいって気持ちもあります。戻れることなら戻りたいけど、『戻りたい』なんてさすがに言えないですね。こうなったら、今のメンバーに負けないように頑張ろうって今は思ってます」。―渡辺は、もし復帰するなら歓迎してあげられる？　「うん…なんか、2月に会ってそれ以来まったく会ってなくて、ほぼ5ヶ月ぐらい会ってなかったんですけど、それ以前は何年もずっと一緒に居たので、しばらく会ってなかっただけで『あっなっちゃんだ』って感じで、普通に、自然に受け入れてた自分がいて。やっぱりなっちゃんの事は大好きなので、もし戻ってくるなら、私は笑顔で歓迎すると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2nd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―昨年5位から大躍進！「最初は信じられなかったです。次の日、ニュースで見て『私、2位なんだ』ってじょじょに実感してきたというか…。自分では正直ここまで上にいけると思ってなかったんですけど」。―受賞コメントも印象的だったけど。「麻里子さまのコメントを聞いて、ああ言おうと思いました。私は『真夏の―』のMVでも次世代側のエースを務めているので、“今こそ頑張らなきゃ”って思います」。―次があったら、どうやって1位を目指す？　「AKBのセンターに相応しい人間になれるよう、自分探しの旅に出ます！　どう変わるのかは…企業秘密なので教えられません（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。すべてが終わると渡辺は「私はどこですか？」と一言。戸賀崎は「渡辺言ってなかったっけ？渡辺麻友、チームA」と言い放つと姿を消した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120824-1005837.html 支配人登場、サプライズ／ライブレポ８] 日刊スポーツ 2012年8月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後の[[戸賀崎]]。「渡辺を呼び忘れるというあってはならない大失態をしてしまい、渡辺を傷づけてしまったこと、ファンの皆様を心配させてしまったことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。ライブ終了後渡辺には直接謝罪をしましたのでご報告させて頂きます」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/S9v5SByNM1N|by=戸賀崎智信|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、チームBが[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]公演千秋楽を行った。来月からチームAに移る渡辺麻友は「ずっとＢだったので、寂しい気持ちでいっぱいですけど、第2章の始まりですから」。キャプテンは退くが、引き続きＢの柏木由紀は「私は永遠にチームＢかも。これまで学んだことと皆の思いを背に頑張ります」。チーム発足時から2枚エースとして歩んできた2人は「初めて離ればなれになるから」と最後まで肩を抱き合い、ともに涙した。めったに人前で泣かない2人の涙に触れ、「総選挙開票イベントでも泣かなかったのに…」と驚き、もらい泣きする観客もいた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121023-1036366.html まゆゆ＆ゆきりんが離ればなれに涙] 日刊スポーツ 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、アニメ映画『ねらわれた学園』で主演・涼浦ナツキ役を務め、同時に主題歌も担当。渡辺は「映画のアフレコは今回が初挑戦なので少し不安もありますが、自分なりに楽しんで演じたいと思います。また、主題歌もソロとして担当させていただく事になりました。映画ももちろんですが、主題歌も皆さんに好きになってもらえたら嬉しいです！」と、意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://dogatch.jp/news/etc/10576&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月21日、ソロ第3弾シングル『ヒカルものたち』を発売。特典DVDには、渡辺が各都道府県を代表する高校の制服を着用する『一人全国高校制服制覇!?』企画を収録。セーラー服やブレザー等47種類の制服を着たまゆゆの姿が楽しめる。また本作のカップリングには、自身が主演声優を務めるアニメの主題歌「サヨナラの橋」も収録される。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2017163/full/ AKB渡辺麻友が“47変化” 全国の高校制服を制覇しまゆゆ!] ORICON NEWS 2012年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、東京・六本木のニコファーレで、特別ライブイベントを開催した。21日発売の新曲『ヒカルものたち』がオリコンデーリーランキング初日1位を記念したイベント。&lt;br /&gt;
* 12月30日、AKB48の『[[真夏のSounds good !]]』が第54回日本レコード大賞に輝き、2年連続で栄光を手にした。エースの前田敦子が8月に卒業。前田に代わってセンターで受賞曲を歌い踊り、受賞後に号泣した渡辺麻友が心境を独白した。「本当にうれしいです。私たちを支えていただいたファンの皆さま、スタッフの方々に本当に感謝しています。同時にホッとしました。前田さんが卒業されて、残された私たちで、AKB48をなんとかしなきゃと思っていましたので。正直、前田さんがいる時と比べられて、いろいろなところで、プレッシャーを感じることもありました。ですが今回、レコード大賞をいただけて、自信を持てました。これを次につなげていければと思います。振り返ると、今年のAKB48は、これまでにないほどに変化しました。8月に最大目標に掲げていた東京ドーム公演が実現し、同時に前田さんが卒業。グループとして「第２章」に入りました。私も、AKB48内のチームＢから、前田さんが所属していたチームＡに移籍しました。秋葉原の劇場公演では、前田さんが立っていたセンターを任されました。それでも、ファンの方々の変わらぬ応援のおかげで、シングル曲10作連続ミリオンも達成し、今日、再びレコード大賞をいただきました。こんなに光栄なことはありません。ただ、1つ気掛かりなこともあるんです。前田さんの存在が消えていないことです。前田さんが卒業されてから、前田さんがセンターだった曲を私がセンターでやらせていただく機会が増えたのですが、その時に私だけでなく、ファンの方も、世間的にも「あっちゃんがやっていた立ち位置だ」となってしまうんです。今回の受賞曲「真夏のSounds good！」も、前田さんの最後のセンター曲です。今夜は私がセンターをやらせてもらいましたが、やっぱり「前田さんの曲」。もちろん、影をゼロにはできないことは分かっています。けど、私個人だけじゃなく、AKB48のためにも、その影こそ、超えなきゃいけない壁と思っています。個人的には2月にソロデビューして、6月のAKB48選抜総選挙では２位にもなれました。多くの人に支えられ、応援していただいていることを実感して、自信になりました。あの時も、壇上で「来年は1位を目指します。センターにふさわしい人になります」って言えましたが、今はもっと、そんな気持ちが強くなりました。だからこそ、AKB48としてさらに上を目指したいです。前田さんが引っ張ってくれた勢いを維持するだけでなく、1人1人が成長して、より多くのメンバーが個としても、世間の方々に広く認めていただけるようにならないといけませんから。そんなことができるようになった時が、本当の「AKB48第2章」だと思うんです。来年は、前田さんのいない今の私たちの曲で、もう1度大賞が取れたら最高です。グループとしても、個人としても、そう思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121231-1066356.html まゆゆ独占手記「来年こそ脱あっちゃん」] 日刊スポーツ 2012年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*4月19日、写真集『渡辺麻友 制服図鑑 最後の制服』を集英社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*10月11日、渡辺のものと思われるインスタグラムのアカウントが流出し、騒動となる（本人はこの件に関して言及しておらず、アカウントの真偽は不明。詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*4月14日からテレビ東京で稲森いずみとW主演の『戦う！書店ガール』が放送される。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。渡辺は第3位（獲得票数：165,789票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:昨年1位だった渡辺麻友は3位となり、目標だった2連覇はならなかった。「はいっ!」と元気にスピーチを始め、「AKBの歴史で2連覇を成し遂げた人は1人もいない。2連覇は実に難しいと痛感しました。悔しい気持ちはありますが、たくさんの方に応援していただいた」。続けて「正直厳しいかなと、うすうす感づいていた。まぁー、しょうがないですね」と、さはさばした表情で語った。昨年、1位の座から見た会場の風景とまゆゆコールを「一生涯の宝物」と感謝した。テレビの生中継の残り時間が差し迫り「時間ないですよね!　現状に満足せず頑張ります!」と、気遣いをみせていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488579.html まゆゆ3位にサバサバ「2連覇は実に難しいと痛感」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*5月1日からテレビ朝日系列で主演のドラマ『サヨナラ、えなりくん』が放送される。&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*5月からはミュージカル『アメリ』で初主演。&lt;br /&gt;
*8月4日にフジテレビ系列で主演のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』が放送される。&lt;br /&gt;
*9月には福田雄一監督のミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
*3月、プロダクション尾木の関連会社である「Mama&amp;amp;Son」に業務提携という形で所属に（プロダクション尾木にもこれまで通り所属）。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」に登場し、指原とともにデュエット曲の「アボガドじゃね〜し…」を歌う。&lt;br /&gt;
*6月7日、NHK連続テレビ小説『なつぞら』59回から出演。&lt;br /&gt;
*9月30日にファンクラブの運営が休止される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[多田愛佳]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[柏木由紀]]は、「ほぼ私のお母さんです（笑）。一緒に居ると、一番安心できる人ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の旧チームBのメンバーとはよく喋るが、先輩の前だと「はい」しか言わなくなる（[[柏木由紀]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「打ち解けるのに、時間が掛かったメンバー」という質問では、出演した篠田・大島・柏木の全員が渡辺の名前を挙げた。柏木ですら仲良くなるまでに時間が掛かり、篠田や大島と話すようになったのはここ最近だという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの人見知りで、ある雑誌記者によると、インタビューなどで最も手こずるメンバーのひとり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好きで、旧チームB内のアニメ好き4人組「ヲタ4」の一人。他のメンバーは、[[多田愛佳]]、[[仲谷明香]]、[[田名部生来]]。&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]とは、2人で「お尻シスターズ」を組んでいる。「お互いにお尻が大好きです！　私は割と大きくてがっしりしてるんですけど、優子ちゃんは手のひらサイズというか、ちっちゃくて、かつ柔らかくて、凄く好きなお尻です。触ると幸せな気分になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note35840&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[仁藤萌乃]]とも仲が良い。[[平嶋夏海]]「麻友がキスをするのは、萌乃だけなんです。私がしようとしたら、『なっちゃんとは嫌』って言われて…」。麻友「私がなっちゃんにキスさせない？　その通りですね。萌乃ちゃんとしかしないもん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宝塚歌劇団好きという事で、[[SKE48]]の[[秦佐和子]]とも仲良くなった。「やはり、同じヅカヲタ同士なので会う度ヅカトークに花を咲かせています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9030&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9030/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[SKE48]]の[[松下唯]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*南海キャンディーズ・山里の推しメンが渡辺。メンバーに言わせると、山里はAKBのファンというより、渡辺のファン。&lt;br /&gt;
*メンバーの中で彼女にするなら、[[大島優子]]。「年上なのに一緒にふざけてくれて、楽しい」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/watarirouka1012/index5.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、「AKBのみんな。仲間でもあるし、ライバル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[チームB]]について。―もしシャッフルで他のチームに移ってたら？　「考えられない！　私はチームBじゃないと嫌なんです。だから、他のチームにいる自分は想像もしません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]で好きなメンバーは、「色んな意味で[[木下百花]]ちゃん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の推しメンは、[[生駒里奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールはよくするが、返事をできない時は1ヶ月ぐらい時間がかかる。絵文字はシンプルなものを使用。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;柏木によると、メールはかなり短文。一番メールをするのは、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]との関係。「私もあまり話すタイプではないんですけど、秋元先生も私とあまりしゃべらなくて、ちょっとギクシャクしている…。私の“取扱説明書”を渡せば、もっと私のことを理解してくれると思います」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://gourmet.oricon.co.jp/84164/full/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩との関係。番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」ランキングで最下位。理由は「他人に興味がなさそう」「近寄りがたいイメージがある」。逆に「オーラがある先輩」や「2人で一緒に行きたい先輩」ランキングでは上位に入っている。後輩から「憧れているが、近寄りがたい」という印象を持たれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』のAD稲葉との関係。エケベガスの障害物レースに出場し、途中まで1位だったが、途中で稲葉のディフェンスに阻まれ、最後は板野に抜かれ2位に終わる。渡辺は「悔しいです。誰も選んでくれなかったから（誰も渡辺が勝つと予想しなかった）。見返して1位になってやろうと思ったんですけど、無理でした」と悔し涙を流した。しかし慰めに来たサル（[[高橋みなみ]]）は「キモい。こっち来ないでよ」と拒絶した。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;次に「ムチャぶりドッジボール」にAD稲葉が出演すると、渡辺は指を差して、睨み付けていた。佐田が「どうした？」と尋ねると、「もう出ないでほしい。顔も見たくない」と、前回泣かされた事を根に持っているようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな声優は、沢城みゆき。アイドル声優部門だと堀江由衣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge10&amp;quot;&amp;gt;『ゲームエンタ！』Vol.10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[生駒里奈]]を「いこたん」と呼んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/karaage_mayu/status/614388989760532480 渡辺麻友 ツイート] - Twitter 2015年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「自分ではよく分からないけど、周りからは『AB型っぽいね』と言われる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*あまり悩まないタイプ。「悩んでも3分で開き直れる。悩み事とか家族にも相談しないし、自分の事を、深いところまで他の人に知られたくないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB名物サプライズについて。「心のどこかで客観的に『面白いな』ってワクワクしてる部分があるんです。戸賀崎さんが白い紙を持ってやって来た時は、『キターー！』ってめっちゃドキドキしながら楽しんでますから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短気ですぐ怒る。でも、「3分でまぁいいやって思う。これも一つの才能だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近、怒ったこと。「握手会で『何人の男性とお付き合いしたことあるんですか？』と聞かれて、リアルに1人もいないから、『ゼロです』って答えたんですけど、『嘘でしょー』って。『こんな私と付き合ってくれる人いると思いますか？』って答えました。私は一生、独身でいいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認めるネクラな性格だが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;好きなアニメの話になると、“&#039;&#039;&#039;高まる&#039;&#039;&#039;”という状態になり、テンションが上がって途端に饒舌になる。&amp;lt;ref&amp;gt;600『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入って良かった事は、「明るくなったこと」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格が、空腹時や、時間によって変わり、本人曰く7人の人格が居るらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋で柏木の質問に「番組のムチャな企画に本気で腹が立った事がある」という質問があった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;/&amp;gt;結局その質問は採用されなかった為、渡辺がどう思っているかは不明だったが、その後、ムチャぶりドッジボールという企画でアウトにやり、渡辺が“恥ずかしメイク”をするはめになる。この罰ゲームでは、前回仁藤が酷い泥棒メイクにされた為、渡辺は「ヤダヤダ」と激しく拒絶。佐田が「渡辺にやってもらうのは、どぜうもんメイク」と発表すると、「&#039;&#039;&#039;誰がどぜうもんじゃ！&#039;&#039;&#039;」と珍しくマジギレする姿が放送された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 10/05/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[仲谷明香]]曰く、渡辺は「絶対に泣かない」タイプなのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;でも本人曰く、「AKBに入ってから涙を流す機会が増えました」と言っているように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;新公演のレッスン、エケベガス、[[選抜総選挙]]など結構負けず嫌いな性格なのか、悔し涙を見せる事も。&lt;br /&gt;
*最近、泣いたこと。「ファンレターを読んでいて、自然と涙が出てきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔はピアノを習っていたが、現在はまったく弾けない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、「8秒でアナゴさんが描ける」事。他にも「スネ夫を10秒で描く」「花輪君と丸尾君も10秒で描く」などのバリエーションがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2011年）は宝塚歌劇団にハマっている。「前から興味があったからDVDは見てたんですけど、実際に劇場に観に行くと、圧倒されました。歌もダンスもストーリーも、最初から最後まで完成された世界で、私たちのステージとは違うんです。最初は新しく花組トップスターになった蘭寿とむさんに興味を持ったんですけど、見ているうちに同じ花組の朝夏まなとさんのファンになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『ヘタリア』というアニメが好きで、一番好きなキャラクターはフランシスお兄ちゃん。[[ノースリーブス]]の新曲「キスの流星」の発売日にも、ヘタリアのキャラクターCDを買っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年2月24日放送「ショージキ将棋」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログの内容は、8割がアニメネタ（[[柏木由紀]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*渡り廊下のメンバー曰く、いつも鏡を見ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110209&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お金には関してはキッチリしており、1円単位まで割り勘にする。足りなかった場合は、後日「この前のさあ―」と言ってくる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110209&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分のお金で買った一番高いもの。「お金を使うのがもったいないから、あんまり物を買いません。コスプレの衣装代7000円とか。奮発して買いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人カラオケにも行ける。歌うのはもちろんアニソン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お化け屋敷、ジェットコースターの類は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋で柏木の質問に「正直、腹の中は真っ黒だ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;/&amp;gt;、小野の質問には「可愛い顔してドSだ」というものがあった。&lt;br /&gt;
*テレビとプライベートでは全くの別人だが、性格が悪いというのではなく、かなりはしゃぐタイプで、どちらかというと[[大島優子]]に似ているとか。そのため最近は大島と仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』10/08/04 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、悩み事があっても3分で忘れてしまうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1129&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、熱しやすく冷めやすいところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[桜の木になろう]]』大阪握手会で行われたメンバーアンケート「最も自分が一番可愛いと思っているメンバー」に選ばれる。[[大島優子]]に「よく鏡を見ているって言うよね？」と言われると、「電車の扉の窓に映る自分をよく見ます。30分電車に乗ったら25分見ています」とあっさり認めて会場をどよめかせた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/16/014/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーから借りた物を返さない。指原はゲーム、柏木はマンガを貸したが、2年経っても返ってこない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note201203&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アルパカが好き。ペットで飼っている（ぬいぐるみ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は下品な下ネタが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻に「強弱がある」。筋肉質ということらしく、力を入れるとかなり硬くできる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110124&amp;quot;&amp;gt;『スッキリ！！』 11/01/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「あっ、はい、大丈夫です」（[[前田敦子]]の物真似より）。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「もふもふ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな擬音は、「ぽりぽりおーん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ネット好きであり、自身のブログでは「～だお」「テラ～」「やびゃあ」などを使用する。&lt;br /&gt;
*パソコンはなくてはならないもの。毎日使っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、pixiv、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;ショージキ将棋では、「ネットで自分の名前を検索して人気を確かめている」という質問で針が反応している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 ショージキ将棋 09/09/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなゲームは、『デイルズ オブ エターニア』。小学生の時にはまっていたのは、『三國無双』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge10&amp;quot;&amp;gt;『ゲームエンタ！』Vol.10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部屋は足の踏み場がない物置と化しており、半年以上入ってもいない。ベッドの中にも物が溢れているため、今はリビングで寝ている。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 10/06/28&amp;lt;/ref&amp;gt;「最近（2011年8月）、けっこう片付けたんですけど、まだまだあるのが、段ボール。中身は、フィギュアなどのアニメグッズ。あんまり女の子らしくないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家に帰って最初にすることは、「着替えて、イソジンでうがいをする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*頑張った自分へのご褒美は、「寝る。ちゃんと寝る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、きのこ。お菓子。お肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;マカロン。わかめ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;白いご飯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、→「特にないです。食べることに関心がなくて。超小食で、ちょっと食べてもお腹いっぱい。これまでもこの質問には、曖昧に答えてきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、ピルクル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメは好きだが、漫画は読まない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、背が高くて、面白い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;アニメ『ヘタリア』のフランシスお兄ちゃん。「髪の毛をもふもふしたい。すごいかっこいい。良い匂いがしそう。髭じょりじょり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、フランスのパリの街。「自分がデートしている姿を想像すると、気持ち悪くなっちゃうんです。苦手なんです。こういう話」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「多分、まだしてない。二次元だとあるけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肉食系と草食系なら、どちらかと言えば草食系男子の方が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0922&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7』 2010/09/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「CUNE」、「one*spo」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;あんまり詳しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、椎名林檎。ミッシェルガンエレファント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*サウンドホライズンが大好き。「命捧げます、ライブに行きたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、フィギュアスケート。好きな選手は、エフゲニー・プルシェンコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、薔薇。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*香水は一度もつけた事が無い。種類が多すぎてよく分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人生で一番初めに買ったCDは、[[AKB48]]の『桜の花びらたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな場所は、自分の家。夢の国。みなとみらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*トイレが長い。メンバーによると、一度トイレに行くと10～20分は帰ってこない。本人によると、長いときは2時間以上入っている時もある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スポーツは全般的に苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父の影響で、3歳のころからスキーをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 渡辺麻友 2.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 渡辺麻友 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 渡辺麻友 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 渡り廊下走り隊・渡り廊下走り隊7 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 完璧ぐ～のね 渡辺麻友.jpg|[[完璧ぐ～のね]]&amp;lt;br&amp;gt;(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 アッカンベー橋 渡辺麻友.jpg|[[アッカンベー橋]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 青春のフラッグ 渡辺麻友.jpg|[[青春のフラッグ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 ギュッ 渡辺麻友.jpg|[[ギュッ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 廊下は走るな! 渡辺麻友.jpg|[[廊下は走るな!]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 バレンタイン・キッス 渡辺麻友.jpg|[[バレンタイン・キッス]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 へたっぴウィンク 渡辺麻友.jpg|[[へたっぴウィンク]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 希望山脈 渡辺麻友.jpg|[[希望山脈]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 少年よ 嘘をつけ! 渡辺麻友.jpg|[[少年よ 嘘をつけ!]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 渡り廊下をゆっくり歩きたい 渡辺麻友.jpg|[[渡り廊下をゆっくり歩きたい]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
渡辺麻友 シンクロときめき.jpg|シンクロときめき&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 大人ジェリービーンズ.jpg|大人ジェリービーンズ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 ヒカルものたち.jpg|ヒカルものたち&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 ラッパ練習中.jpg|ラッパ練習中&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 出逢いの続き.jpg|出逢いの続き&amp;lt;br&amp;gt;(2015年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 Best Regards!.jpg|Best Regards!&amp;lt;br&amp;gt;(2017年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**初日（センター）&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - Team B名義（[[柏木由紀]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義（柏木由紀とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義（[[川栄李奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]（センター）&lt;br /&gt;
**Ruby - Team A名義（[[高橋みなみ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]（大島優子、[[島崎遥香]]、[[板野友美]]とともにセンター）&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]（センター）&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]（センター）&lt;br /&gt;
**セーラーゾンビ - ミルクプラネット名義（センター）&lt;br /&gt;
**教えてMommy&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロンリネスクラブ - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏（センター）&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭（センター）&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**金の羽根を持つ人よ - Team B名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**恋をすると馬鹿を見る - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**悲しい歌が聴きたくなった - まゆゆきりん名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**前触れ（センター）&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]（センター）&lt;br /&gt;
**サヨナラで終わるわけじゃない（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊====&lt;br /&gt;
*[[初恋ダッシュ/青い未来]]&lt;br /&gt;
**恋のチューイング - お菓子なシスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[やる気花火]]&lt;br /&gt;
**恋愛アスリート&lt;br /&gt;
**白いチューリップ&lt;br /&gt;
*[[完璧ぐ～のね]]&lt;br /&gt;
**冒険エトセトラ&lt;br /&gt;
**風のバイオリン（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[アッカンベー橋]]&lt;br /&gt;
**若気のイタリアン&lt;br /&gt;
**やさしくさせて（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[青春のフラッグ]]&lt;br /&gt;
**走り隊 GO! GO! GO!&lt;br /&gt;
**軟体恋愛クラゲっ娘（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ギュッ]]&lt;br /&gt;
**手のひら&lt;br /&gt;
**ゴメンナサイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊7====&lt;br /&gt;
*[[バレンタイン・キッス]]&lt;br /&gt;
**ソミソミラシラ&lt;br /&gt;
**夕陽のいじわる（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**初恋よ こんにちは - 渡辺麻友・[[多田愛佳]]・[[平嶋夏海]]・[[岩佐美咲]]名義&lt;br /&gt;
**パジャマドライブ - 渡辺麻友・[[仲川遥香]]・[[菊地あやか]]・[[小森美果]]名義&lt;br /&gt;
*[[へたっぴウィンク]]&lt;br /&gt;
**マンマ、グラッチェ!&lt;br /&gt;
**未来の恋人（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**ビキニは似合わない&lt;br /&gt;
**地下鉄のTeddy boy&lt;br /&gt;
**服を着た王様&lt;br /&gt;
*[[希望山脈]]&lt;br /&gt;
**恋は心配性（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**犬語を話せる男の子&lt;br /&gt;
**猿のシンバル - 小森美果・仲川遥香・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**思い出は遠いほど… - 多田愛佳・菊地あやか・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**㊙どっきりで行こう - 岩佐美咲・平嶋夏海・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*[[少年よ 嘘をつけ!]]&lt;br /&gt;
**君は考える&lt;br /&gt;
**姉妹どんぶり - 渡辺麻友・[[浦野一美]]名義&lt;br /&gt;
**恋愛ヘビー級チャンピオン - 岩佐美咲・菊地あやか・渡辺麻友・仲川遥香名義&lt;br /&gt;
**なんて素敵なあひるのボート - 小森美果・多田愛佳・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NO NAME====&lt;br /&gt;
*[[希望について]]&lt;br /&gt;
**夢は何度も生まれ変わる&lt;br /&gt;
**虹の列車&lt;br /&gt;
*[[この涙を君に捧ぐ]]&lt;br /&gt;
**主なきその声&lt;br /&gt;
**少女たちよ NO NAME ver. &lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド NO NAME ver.&lt;br /&gt;
**初日 NO NAME ver. &lt;br /&gt;
**てもでもの涙 NO NAME ver. - 渡辺麻友・[[岩田華怜]]名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス（センター）&lt;br /&gt;
**君のc/w（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**初恋の鍵&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生（センター）&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル曲 ===&lt;br /&gt;
*シンクロときめき&lt;br /&gt;
**三つ編みの君へ&lt;br /&gt;
**ラベンダーのジュータン&lt;br /&gt;
**マユユロイド&lt;br /&gt;
**サバの缶詰&lt;br /&gt;
**新宿優等生&lt;br /&gt;
*大人ジェリービーンズ&lt;br /&gt;
**最初のジャック&lt;br /&gt;
**いつでも そばにいてあげる&lt;br /&gt;
**ツインテールはもうしない - まゆ坂46名義&lt;br /&gt;
**残念少女 -渡辺麻友 Ver.-&lt;br /&gt;
**小指の微笑み&lt;br /&gt;
*ヒカルものたち&lt;br /&gt;
**地平線の彼方はどこにある? -Beyond the horizon-&lt;br /&gt;
**ハートのスープ&lt;br /&gt;
**2人の夜明け&lt;br /&gt;
**恋を踏んじゃった&lt;br /&gt;
**サヨナラの橋&lt;br /&gt;
*ラッパ練習中&lt;br /&gt;
**制服のアイデンティティー&lt;br /&gt;
**キスのソナー音&lt;br /&gt;
**カズン&lt;br /&gt;
**強情な純情&lt;br /&gt;
**太陽と散歩&lt;br /&gt;
*出逢いの続き&lt;br /&gt;
**女の子なら&lt;br /&gt;
**横顔ロマンス&lt;br /&gt;
**紛らしている&lt;br /&gt;
**夕暮れと星空の間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**自分らしさ（センター）&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - Team B名義（柏木由紀とのWセンター）&lt;br /&gt;
**わがままコレクション&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ノーカン - Team B名義&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**Stoicな美学（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**純情ソーダ水（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**To goで - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**ミュージックジャンキー - Team B名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分&lt;br /&gt;
**バケット（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊====&lt;br /&gt;
*「[[廊下は走るな!]]」に収録&lt;br /&gt;
**猫だまし&lt;br /&gt;
**ドジ&lt;br /&gt;
**骨折ロマンス&lt;br /&gt;
**麻友のために（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**柊の通学路&lt;br /&gt;
*[[渡り廊下をゆっくり歩きたい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====チームB 6th Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*てもでもの涙 &lt;br /&gt;
====チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*春が来るまで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:渡辺麻友#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*10月29日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#7』（テレビ朝日）に主演:真由美 役主演で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0007 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#7] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=watanabe_mayu AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://mamaandson.jp/talent/mayuwatanabe/ Mama＆Son公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabemayu.jp/ 渡辺麻友 OFFICIAL WEBSITE] - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント#ソニー・ミュージックレーベルズ|SonyMusic]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.ogipro.com/talent/watanabe/index.html プロダクション尾木公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://blog2.akb48teamogi.jp/watanabemayu/ 渡辺麻友オフィシャルブログ]（2013年7月8日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/category_2/ 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ]（2009年1月28日 - 2013年7月8日）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/111886243683596094429 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|karaage_mayu}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://akbp48.com/tweet/archive/member/渡辺麻友 渡辺麻友のTwitterアーカイブ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Instagram|watanabemayu_official}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Weibo|6568861368}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{渡り廊下走り隊}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたなへまゆ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
[[akb49:渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Watanabe Mayu]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Watanabe Mayu]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=NGT48&amp;diff=171962</id>
		<title>NGT48</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=NGT48&amp;diff=171962"/>
		<updated>2021-11-11T18:51:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 表記変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = NGT48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:NGT48ロゴ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 関連ページ = [[NGT48メンバー一覧|メンバー一覧]]・[[NGT48プロフィール画像|プロフィール画像]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2015年8月21日 -&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| レーベル = アリオラジャパン&amp;lt;small&amp;gt;（2017年4月 - 2019年）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;EMI RECORDS&amp;lt;small&amp;gt;（2020年7月 - ）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 劇場支配人 = （空席）&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [http://ngt48.jp/ NGT48公式サイト]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;NGT48&#039;&#039;&#039;」（エヌジーティー フォーティーエイト）は、新潟県を拠点に活動する、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。[[AKB48]]の姉妹グループの一つで、名古屋の[[SKE48]]、大阪の[[NMB48]]、博多の[[HKT48]]に続く日本全国展開プロジェクト第4弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*総合プロデューサーは秋元康。&lt;br /&gt;
*「NGT」は、「新潟（&#039;&#039;&#039;N&#039;&#039;&#039;ii&#039;&#039;&#039;G&#039;&#039;&#039;a&#039;&#039;&#039;T&#039;&#039;&#039;a）」から。関係者によると、2014年12月ごろから「新潟の活性化のために」と、地方創生に携わる開発業者からオファーが届き、運営側の「日本海側（北信越）にもグループを」という意図と合致し、新潟が本州日本海側で最大の都市であることが一番の決め手になったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1426315&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20150125-1426315.html 新潟に「NGT48」誕生！10月に劇場] - 日刊スポーツ 2015年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。専用劇場は新潟市内の建物の1フロアに入る形をとる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009693200&amp;quot;&amp;gt;。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/25/kiji/K20150125009693200.html 10月に新潟で「NGT48」誕生へ 5つ目のAKBグループ] - スポーツニッポン 2015年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、2014年9月の時点では、北海道・札幌を拠点とした「SPR48」構想が浮上しており、秋元も[[755]]のトークなどで、2015年春を目途に国内新グループの設立を示唆していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1362374&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20140906-1362374.html SPR48が来春札幌に誕生　秋元氏明言] - 日刊スポーツ 2014年9月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、SPR48より先に結成が発表されることとなった。&lt;br /&gt;
*NGT48劇場での公演を基本活動とするが、姉妹グループが掲げる「会いに行けるアイドル」というコンセプトと異なり、NGT48は「会いに行くアイドル」というコンセプトを掲げて活動していくことを、初代劇場支配人の[[今村悦朗]]&amp;lt;ref&amp;gt;FM PORT「Sw!tch」2015年7月17日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;や初代キャプテンの[[北原里英]]がインタビューなどで語っている。2015年7月30日のスポーツニッポンによる北原の記事から。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;「昔まだ売れてなかった頃のAKBがやっていたことをもう一回できるかと思うと楽しみです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
かつてのAKBにあって現在のAKBにないもの。それは、全く無名のグループが少しでも有名になるために地道に積み上げていく活動だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
北原によると、ヒット以前のAKBは、1枚でも多くのCDを売るために各地のレコード店を回ったり、小さなイベントにも積極的に参加するなどしていたという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
AKBの成功の源はもちろん「会いに行けるアイドル」というコンセプトの基に劇場公演と握手会を実施したことだが、もう一つ、周囲が「AKBはそんな所にまで行っちゃうんだ!?」と驚くほどの腰の軽さがあったことが大きい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
AKBと兼任の[[柏木由紀]]（23）と自分以外は全く無名メンバーのNGTを率いていく北原の頭には、原点回帰する考えがしっかりと詰まっているようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
NGTは&#039;&#039;&#039;「会いに行けるアイドル」ではなく「会いに行くアイドル」を掲げ、新潟県の全30市町村に出向く意向。&#039;&#039;&#039;北原は特に行きたい場所について「新潟は花火大会が有名なので、関係を持ちたい。スキー場も多いので、雪の上でライブもしたい」と話している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
花火大会に関しては、実はNGTのキャプテンに就任する話が全く出ていない頃から強い関心を抱いていた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「昨年の夏はプライベートで（新潟県小千谷市の）片貝の花火大会に行きました。一緒に行った友だちと“来年はお金を出し合って、自分たちの花火を打ち上げてもらおう”と話し合っていたんです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
自身がNGTに関わることになって、その思いがさらに強まった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今年はNGTの成功を祈って、ゆきりん（柏木）、今村さん（NGT劇場支配人）と一緒に花火を打ち上げたい。10万円あれば尺玉2つはいけるので、2連発くらい打ち上げられるといい。今村さんに9万円出してもらって、私とゆきりんは5000円ずつ（笑い）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
花火が打ち上げられる際に、出資者としてNGTの名前がアナウンスされるため、大会に集まった人たちに対するPR効果は少なくないだろう。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、柏木は行きたい場所について「調べたんですけど“かもん！カモねぎまつり”（カモ猟が盛んな新潟市西蒲区で毎年12月に開催されるイベント）が凄い気になっている。村とか商店街とか地域に密着したところでライブができるといい」と話している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/07/30/kiji/K20150730010825700.html NGT48成功のカギは…キャプテンきたりえ“原点回帰”の発想] - スポーツニッポン 2015年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初代の劇場支配人として、[[SKE48]]劇場支配人であった今村悦朗が起用されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4knf5fkzYvT&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116932464999954700023/posts/4knf5fkzYvT|by=尾崎充|date=2015-01-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、既存グループの劇場支配人が、新設されるグループの劇場支配人に起用されるのは初めて。&lt;br /&gt;
*イメージカラーは「白」。今村は、NGT48のイメージについて「日本海側の女の子は、色白でもち肌という印象。そういうメンバーが集まればいい。今のところのイメージカラーは、白」と回答している&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1445892&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1445892.html たかみな「色白に生まれたかった」NGTは白色] - 日刊スポーツ 2015年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この発言を受けて、4月10日に今村と北原が新潟を再訪した際にロゴカラーを正式発表。県鳥のトキや、米、雪景色を連想させる白を基調に、赤い文字と縁取りが特徴的。今村は「新潟を訪れた際に見た新幹線に描かれていたトキの印象が強く残っていた。赤は情熱もイメージしています」と制定の経緯について語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1459633&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1459633.html NGT北原里英が新潟訪問「やる気のある子」求む] - 日刊スポーツ 2015年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*SNSのツールとしては、2016年2月1日より「NGT48 Mail」を、またモバイル版ホームページでは、写真に特化した「フォトログ」もスタートさせている{{注釈|AKB48から移籍した北原はAmebaブログ、Google+、ツイッター、755を併用している。AKB48から兼任となる柏木は「NGT48 Mail」「フォトログ」いずれも参加していない。}}。&lt;br /&gt;
:グループとしてはオフィシャルツイッターに加え、48グループでは初めてLINEのオフィシャルアカウントを開設。劇場支配人の早川のブログも「LINEオフィシャルブログ」として開設している。&lt;br /&gt;
*2015年7月下旬に行われた第1期生オーディション最終審査では、年齢層は12歳から20歳までの22名（うち、新潟県内在住者12名。この時点で氏名・年齢非公開）が合格。最終審査後の囲み取材で今村は、&lt;br /&gt;
:「県内のメンバーが予想以上にたくさん入ってもらったということと、あとは県内の町のバランス{{注釈|上越、中越、下越地方それぞれのバランスという意味。1期生には、佐渡島在住者はいない。}}が台本じゃないかというぐらいうまい具合に入ったというのが、僕としても新潟県を盛り上げるという意味でもいいことだったんじゃないかなと思います」&lt;br /&gt;
:「北原ともよく話したんですけど、ほかのグループだと小学生が入ってたり、中学生を中心とすることが最近では多いなか、NGTに関してはある意味即戦力ということで、中学生、高校生、大学生を散らした感じのメンバーが揃ったので、ポテンシャルが高いなというメンバーが集まったと思っています」&lt;br /&gt;
:「（平均年齢は）高校1年から高校2年ぐらいあたりが平均だと思います」&lt;br /&gt;
:と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/J87pAqNH9uX 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）Google+投稿] - 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、その後のプロフィール公開においては、県内出身メンバーについては「出身市町村名」まで公表されている&amp;lt;ref&amp;gt;新潟日報 2015年8月22日朝刊より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567-2&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/photonews/photonews_nsInc_1526567-2.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露（写真ニュース）] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同年8月21日に、北原と柏木を含む第1期生のお披露目が、新潟市みなとぴあ（歴史博物館）前広場で行われた。新たに立ち上げとなる48グループの1期生お披露目は、過去すべて東京もしくは東京近郊で行われてきた{{注釈|[[SKE48]]は東京・日比谷野外音楽堂、[[NMB48]]は東京・葛西臨海公園、[[HKT48]]は埼玉・西武ドームでお披露目となっている。}}が、NGT48は地元にこだわり、直前の合宿を経て、ホームグラウンドとなる新潟市内でのお披露目となった。なお、暫定的にセンターには[[加藤美南]]が配されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526567.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時の新潟県知事・米山隆一{{注釈|2016年10月25日から2018年4月27日まで在任。}}のツイッターでもNGT48に関するつぶやきが見られ、県知事の定例会見では、アイドルグループが地域のまとまりを作り出していることを評価し、県外からファンがお金を新潟に持ってきているのでより発展してほしいという旨のコメントを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=xADk6APZjRo 新潟県知事定例記者会見　平成29年6月7日（水）] - YouTube 新潟県公式チャンネル、[http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356870678902.html 記者会見録]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=AU_PIcMl5KY 新潟県知事定例記者会見　平成29年1月12日（木）] - YouTube 新潟県公式チャンネル、[http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356859609692.html 記者会見録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 2015年===&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48劇場概要会見.JPG|thumb|300px|5月24日、NGT48劇場概要記者会見。左から[[今村悦朗]]劇場支配人、[[北原里英]]、[[西潟茉莉奈]]、[[荻野由佳]]（[[柏木由紀]]は欠席）。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48行脚 AKB48劇場会見 2.jpg|thumb|300px|12月28日、AKB48劇場で行われた、今村劇場支配人（右）「354km行脚」の会見より。AKB48劇場にあったパネルが引き継がれる。左は[[横山由依]]。]] &lt;br /&gt;
*1月25日、[[AKB48]]の[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1035 2015]]最終日（夜）公演のサプライズとして、結成を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1426315&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月12日、今村劇場支配人、[[高橋みなみ]]AKB48グループ総監督、[[横山由依]]次期AKB48グループ総監督（いずれも当時の肩書）が新潟県庁、新潟市役所および地元メディア数社を表敬訪問。[[Wikipedia:泉田裕彦|泉田裕彦]]新潟県知事（当時）、[[Wikipedia:篠田昭|篠田昭]]新潟市長とそれぞれ面会し、先に新潟で活動しているご当地アイドル「[[wikipedia:Negicco|Negicco]]」とも初対面を果たす&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2049874&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049874/full/ 高橋みなみらNGT48誕生前に新潟表敬訪問 Negiccoも歓迎] - ORICON NEWS 2015年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」公演での人事異動発表で、[[北原里英]]のNGT48への完全移籍およびNGT48キャプテン就任、[[柏木由紀]]のNGT48[[兼任]]（[[NMB48]][[チームN]]兼任解除）が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON NEWS 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;3月&amp;lt;/s&amp;gt;→4月10日、第1期生オーディション募集開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2049874&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月4日、[[第2回ドラフト会議]]参加を発表（指名された候補生は「[[研究生]]」として所属）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2052451&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2052451/full/ NGT48『ドラフト会議』に参加 リーダー北原里英らが直接指名へ] - ORICON NEWS 2015年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月10日、第2回ドラフト会議で2名の候補生を指名。&lt;br /&gt;
*5月24日、新潟市・新潟日報メディアシップにおいて会見を行い、NGT48劇場の所在地及びドラフト生2名（[[西潟茉莉奈]]・[[荻野由佳]]）の正式加入を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2053241/full/ NGT48専用劇場 新潟市内「ラブラ2」内に決定] - ORICON NEWS 2015年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月25日、第1期生オーディション最終審査をアオーレ長岡で開催し、22名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1512804&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1512804.html 秋元康氏「粒ぞろい」NGT最終選考で合格者22人] - 日刊スポーツ 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、西潟、荻野が、新潟総合テレビ「スマイルスタジアム」に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nsttv.com/tv/nst/2015/07/18593.php スマイルスタジアム：NGT48西潟茉莉奈・荻野由佳が初登場！中田アナは釣りに挑戦！] - 新潟NST 2015年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。新潟県内のテレビ情報番組には初めての生出演となった。番組エンディングには今村も登場し、告知を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115109729498498047140/posts/A17upauT9LJ|by=今村悦朗|date=2015-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月20日、NGT48オフィシャルサイト（1期生オーディションのページを再構成）およびオフィシャルツイッターを開設。&lt;br /&gt;
*8月21日、1期生全26名が新潟市みなとぴあ（歴史博物館）前広場でのステージデビューで2曲披露&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526394&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526394.html 北原里英らNGT48初ステージ 新曲など2曲披露] - 日刊スポーツ 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010979320&amp;quot;&amp;gt;。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/21/kiji/K20150821010979320.html NGT48“初陣” キャプテンきたりえ、泣き出すメンバー助けた] - スポーツニッポン 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月17日、LINEオフィシャルアカウントおよびオフィシャルブログを開設。NGT48の1st公演となる演目を決める参考となるアンケートを開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/41288 NGT48劇場公演アンケート企画開始のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2015年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;10月1日、劇場オープン（予定）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、NGT48初のレギュラー番組、FM-NIIGATA「NGT48の みんな神対応!! ラジオあくしゅ会!!」が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/41504 FM-NIIGATA『NGT48の みんな神対応！！ ラジオあくしゅ会！！』スタート] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2015年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月11日、韓国・釜山で行われる第12回「アジアソングフェスティバル」に、日本の代表として参加&amp;lt;ref&amp;gt;[http://asiasongfestival.com/2015/html/lineUp2.php アジアソングフェスティバルオフィシャルサイト]（韓国語）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月末、初日公演にする出演メンバー（[[チームNIII]]）がメンバーに伝えられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590595.html NGT劇場へようこそ！こけら落とし新潟が熱い] - 日刊スポーツ 2016年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月30日、今村劇場支配人がAKB48劇場からNGT48劇場まで、徒歩と自転車で移動するプロジェクト「繋げ！AKB48劇場の魂を！　NGT48今村の東京→新潟　日本縦断354km行脚！」をスタートさせる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/44472 「繋げ！AKB48劇場の魂を！　NGT48今村の東京→新潟　日本縦断354km行脚！」プロジェクト発足のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2015年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2016年 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:2016年桜を見る会 NGT48.jpg|thumb|300px|4月9日、東京・新宿御苑で行われた、安倍首相主催「桜を見る会」に参加したNGT48のメンバー。]]&lt;br /&gt;
*1月9日、NGT48オープニングセレモニーが、篠田新潟市長、広川義浩三井不動産執行役員列席のもと執り行われ、完成した劇場の内覧会が行われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1589872&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589872.html NGT専用劇場オープニングセレモニーに北原と柏木] - 日刊スポーツ 2016年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:行脚を続けてきた今村劇場支配人が、新潟・万代シテイの特設会場に設けられたゴールに到着&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590013.html NGT今村支配人男泣き、東京→新潟354キロ完走] - 日刊スポーツ 2016年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月10日、NGT48劇場オープン。「NGT48劇場グランドオープン初日公演」が行われる（[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演がスタート）。「チームNIII」が結成される。&lt;br /&gt;
*1月11日深夜（12日早朝）、地上波初の冠番組となる日本テレビ「HKT48 VS NGT48 さしきた合戦」が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1588342.html HKT対NGT「さしきた合戦」11日から放送開始] -  日刊スポーツ 2016年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月9日リリースの『[[君はメロディー]]』Type Dに、NGT48初のオリジナル曲『[[君はメロディー#Maxとき315号|Maxとき315号]]』が収録される。&lt;br /&gt;
*4月9日、東京・新宿御苑で行われた[[Wikipedia:安倍晋三|安倍晋三]]内閣総理大臣主催の「桜を見る会」に招待され、参加{{注釈|参加メンバーは、荻野由佳・柏木由紀・加藤美南・北原里英・佐藤杏樹・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈・本間日陽・村雲颯香・髙橋真生・奈良未遥・宮島亜弥および今村悦朗劇場支配人。}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/718616628322127872|by=official_NGT48|date=2016-04-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。48グループでは、2014年に招待された[[HKT48]]以来の参加。&lt;br /&gt;
*5月15日、[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演千秋楽。昼公演において、北原里英がチームNIIIキャプテン、荻野由佳が同チーム副キャプテンへの就任が発表される。&lt;br /&gt;
*5月22日、新公演への移行期間を利用して、新潟県内在住の女子学生を対象にした特別公演が実施された。演目は「Partyが始まるよ」公演。女性のみを対象にした公演は今までも他の48グループで実施されたことはあったが、1県内の、しかも現役女子学生のみを対象とした公演は全グループ初の試みとなった。「学生」とあるが、学生の本来の意味である大学生のみならず、小学生～高校生、専門学校生も対象となった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2071770/full/ NGT48、初の“県内女子学生限定”公演開催へ　同世代女子にアピール] - ORICON NEWS 2016年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月28日、[[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*6月1日リリースの『[[翼はいらない]]』劇場盤に、NGT48としては2つ目のオリジナル曲である『君はどこにいる?』が収録される。前曲には参加しなかった柏木も参加している。&lt;br /&gt;
*6月18日、新潟市「ハードオフエコスタジアム新潟」で行われた「[[AKB48 45thシングル選抜総選挙]]」開票イベント前のコンサートにおいて、NGT48が「ソニー・ミュージックレーベルズ アリオラジャパン」からメジャーデビューすることが発表された。デビューの具体的な時期等は未定。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/18/kiji/K20160618012804980.html NGT48 メジャーデビュー決定！北原里英も感涙] - スポーツニッポン 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/191394 NGT48、アリオラジャパンからメジャーデビュー決定] - 音楽ナタリー 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、「[[AKB48 45thシングル選抜総選挙]]」では、NGT48からは[[北原里英]]（キャプテン）が12位、[[柏木由紀]]（チームB兼任）が5位、[[加藤美南]]が76位にランクインした。加藤は初めての参加にして初ランクインとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20160619/akb16061905020021-n1.html NGT祭りに地元・新潟歓喜！かとみな初ランクイン＆CDデビュー決定] - サンケイスポーツ 2016年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20160619/akb16061905020020-n1.html ゆきりん、3つランクダウン5位も「新潟のみなさんに恩返しできたら」] - サンケイスポーツ 2016年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月19日、この日の昼公演にて、夏ごろをめどに「研究生公演（仮）」を開演する予定であることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/official_NGT48/status/744406587721211906 official_NGT48 ツイート] - Twitter 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、この日の夜公演において、研究生公演の名称は「NGT48研究生公演 夏の二次会PARTY」であること、初日は8月9日（火）であること、セットリストはまだ秘密であることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/official_NGT48/status/746702308818321408 official_NGT48 ツイート] - Twitter 2016年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月6日、第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会で初出場ながらも優勝。&lt;br /&gt;
*8月9日、[[NGT48 研究生公演 (2016年8月開始)|研究生公演「夏の二次会PARTY」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*11月5日 - 6日、SKE48劇場でチームNIIIが出張公演を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1734236.html 新潟の女北原里英SKE劇場凱旋「安心感を感じる」] - 日刊スポーツ 2016年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月18日、新潟県内の酒蔵「菊水酒造」とのコラボレーションを翌19日より開始することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1739824.html NGT北原里英がCM出演へ　新潟酒造社の広告塔に] - 日刊スポーツ 2016年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月19日 - 20日、AKB48劇場でチームNIIIが出張公演を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1740489.html NGT北原里英が絶叫「秋葉原に帰ってきました！」] - 日刊スポーツ 2016年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月31日、「第67回NHK紅白歌合戦」に、NGT48からは北原里英、加藤美南、中井りかが出演した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1758544.html AKB指原莉乃、小嶋陽菜らNHK紅白メンバー発表] - 日刊スポーツ 2017年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|中井の紅白歌合戦出演は、富山県出身の女性としては初。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2017年 ===&lt;br /&gt;
*1月9日 - 10日、NGT48劇場オープン1周年を記念して、『NGT48劇場1周年記念・49000人を魅了したNGT48の魂!』を万代シテイパークおよびNGT48劇場において開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/65129 2017年1月9日、10日『NGT48劇場1周年記念・49000人を魅了したNGT48の魂！』イベント詳細のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2016年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月16日、地上波では初の単独冠番組となる「にいがったフレンド!」が放送を開始する{{注釈|ソニー・ミュージックレーベルズの製作でテレビ新潟放送網にて放送。}}。&lt;br /&gt;
*1月20日、TDCホールにおいて、初の単独コンサートとなる「[[NGT48 1周年記念コンサートin TDC ～Maxときめかせちゃっていいですか?～]]」を開催。コンサートの終盤には、[[選抜総選挙]]の司会としてお馴染みのフリーアナウンサー・徳光和夫が登場し、メジャーデビューシングルの発売日は4月12日であること、表題曲の選抜メンバーはチームNIIIの16名でセンターは中井りかであることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1768027.html NGTセンター中井りか「恥ずかしくない人になる」] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月22日、前日より開催されていた「[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2017]]」において、「Maxとき315号」が1位を獲得した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1768824.html Maxとき315号がリクアワ1位…NGT荻野号泣] - 日刊スポーツ 2017年1月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。メジャーデビュー前のグループの曲が1位に輝くのは、[[リクエストアワー]]史上初の快挙である。なおその他のNGT48関連楽曲としては、5位に「NGT48」、7位に「君はどこにいる？」もランクイン&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1768830.html 47の素敵な街へが2位/AKBリクアワ25～1位] - 日刊スポーツ 2017年1月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「NGT48」は前年の38位から大幅にランクアップしたほか、メジャーデビュー前のグループの対象楽曲全て{{注釈|『overture』を除く。}}が1ケタ台の順位を獲得したのも、リクエストアワー前代未聞である。&lt;br /&gt;
**「Maxとき315号」の1位獲得は、リクエストアワーのイベント解説とともに新潟日報にて報じられ、メディアシップ（新潟日報本社）エントランスホールの大型モニターでは、同曲のMVが期間限定で放映された。&lt;br /&gt;
**LoveLaのLoveLa2との間の道路に面する商用大型PRパネルには、1位獲得を祝福するポスターが掲示された。&lt;br /&gt;
*2月11日、南魚沼市で開催される南魚沼市雪まつりのステージに出演する{{注釈|出演メンバーは、加藤美南、佐藤杏樹、髙橋真生、西潟茉莉奈、宮島亜弥の5名。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/307111.html OpenId transaction in progress] - 新潟日報 2017年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月18日、十日町市で開催される十日町雪まつりの「雪上カーニバル」に、「十日町雪まつり選抜メンバー」が出演する{{注釈|選抜メンバーは荻野由佳、小熊倫実、加藤美南、佐藤杏樹、高倉萌香、中井りか、西潟茉莉奈、長谷川玲奈、本間日陽、山口真帆の10名。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://snowfes.jp/wp/?p=13210 十日町雪まつり　公式ホームページ&amp;amp;raquo; ブログアーカイブ &amp;amp;raquo; 雪上カー二バル  NGT48の出演メンバーが決定しました！] - 2017年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月25日、NMB48劇場にて研究生が、翌26日にはチームNIIIが出張公演を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1784667.html NGT中井りか、初NMB劇場で出演100回目記念] - 日刊スポーツ 2017年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。両日とも、NGT48初の1日3回公演となり、小熊倫実と清司麗菜が6回全てに出演した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/official_NGT48/status/835862085384876032 official_NGT48 ツイート] - Twitter 2017年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月13日、NGT48のメンバー・運営スタッフが数名が体調不良を訴え、診断の結果、胃腸炎と判明。その後、11日の劇場公演前に新潟市内の飲食店によって供された弁当を喫食したことによる、ノロウイルスによる集団食中毒と判明。以降のイベントについては、同月18日メジャーデビューイベント（後述）は健康に影響のないメンバーが出演し、19日・20日のミニ握手会とAKB48の大写真会についてはファンとの接触を伴うイベントであることから、NGT48メンバー全員（兼任メンバーの[[柏木由紀]]は除く）の不参加を決定する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/69378 NGT48において発生した食中毒について] - NGT48オフィシャルサイト 2017年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12257165144.html NGT48において発生した食中毒について] - AKB48オフィシャルブログ 2017年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12257250947.html 2017年3月20日（月・祝）柏木由紀／NGT48メンバー サイン会振替対応について] - AKB48オフィシャルブログ 2017年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月14日、「COUNTDOWN TV GIRLS FES 2017」に出演。メジャーデビューシングルの表題曲とカップリング曲1曲がお披露目され、表題曲のタイトルは『青春時計』であることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1792287.html NGT48がデビュー曲「青春時計」を初披露] - 日刊スポーツ 2017年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日リリースの「[[シュートサイン]]」Type Dに、NGT48としては3つ目のオリジナル曲となる『みどりと森の運動公園』が収録される{{注釈|「みどりと森の運動公園」は新潟市内に実在する公園で、上越新幹線の列車内からもその姿を見ることができる。}}。&lt;br /&gt;
*3月18日、メジャーデビューを記念した特別イベント「祝・メジャーデビュー!NGT48ここからプレーボール!＠HARD OFF ECOスタジアム新潟」を開催する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/67762 NGT48メジャーデビューイベント及びデビューシングル握手会決定のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2017年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。メジャーデビューシングルの『青春時計』やそのカップリング曲など計11曲を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1794287.html NGT中井りか「ここから新潟旋風を」地元でライブ] - 日刊スポーツ 2017年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20170318/akb17031817000004-n1.html NGT北原里英、食中毒のメンバーの快復ぶりをアピール　「全員元気なので安心してください！」] - サンケイスポーツ 2017年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**映画「ミッドナイト バス」に出演する[[長谷川玲奈]]は、同作品の撮影と重なったためイベントには不参加。&lt;br /&gt;
*3月31日、[[水澤彩佳]]、NGT48としての活動を終了（NGT48初の卒業生）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/69751 NGT48 研究生 水澤彩佳の今後の活動に関して] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2017年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;4月12日、アリオラジャパンよりメジャーデビューシングル「[[青春時計]]」を発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2084820/full/ NGT48、4・12CDデビュー　初代センター中井「精いっぱい頑張る」] - ORICON NEWS 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、[[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]公演千秋楽。&lt;br /&gt;
*6月17日、第9回総選挙では選抜3名を含む10人がランクイン。同日、新潟県知事の米山隆一がお祝いのコメントを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356871256341.html NGT48の躍進についての知事コメント] - 新潟県 報道発表資料 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月2日、[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;12月6日、2ndシングル「[[世界はどこまで青空なのか?]]」を発売&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2018年 ===&lt;br /&gt;
*1月13日、東京・TDCホールで、「[[NGT48単独コンサート ～未来はどこまで青空なのか?～]]」を開催。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;4月11日、3rdシングル「[[春はどこから来るのか?]]」を発売&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月13日、新潟・朱鷺メッセで、「[[NGT48単独コンサート ～朱鷺は来た!新潟から全国へ!～]]」を開催。NGT48初となるチーム再編（「[[組閣]]」）を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201804130000868.html NGT 1期研究生は全員昇格、新組閣でチームG誕生] - 日刊スポーツ 2018年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月14日、新潟・朱鷺メッセで、「[[NGT48 北原里英卒業コンサート ～夢の1115日 新潟の女になりました!～]]」を開催。&lt;br /&gt;
*4月30日、[[北原里英]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*6月30日、新チーム体制稼働開始（新チームNIII公演初日）。&lt;br /&gt;
*7月1日、[[チームG 1st Stage「逆上がり」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*8月7日、[[宮島亜弥]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;9月26日&amp;lt;/s&amp;gt;→ 10月3日（制作進行上の都合のため）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/info/498082 NGT48 4thシングル「タイトル未定」発売日変更のお知らせ] - ソニーミュージック 2018年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、4thシングル「[[世界の人へ]]」を発売&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月6日、[[髙橋真生]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*12月24日、[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」 ]]初日公演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2019年 ===&lt;br /&gt;
*1月9日、前年12月8日に男2名が[[山口真帆]]の自宅を無断で訪問し顔をつかむなど暴行を行ったとして、新潟県警に逮捕（のち、不起訴）されていたことが明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/01/09/0011965462.shtml NGT山口真帆、自宅に来た男性ファンに「襲われた」逮捕トラブル] - デイリースポーツ 2019年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/society/national/2019/01/09/0011966242.shtml NGT山口真帆さんが暴行被害] - デイリースポーツ 2019年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山口は前日（8日）のSHOWROOM配信および同日（9日）早朝のTwitter投稿（のち一部投稿削除）で「一部メンバーによる個人情報の漏洩」から事件に至ったことを告白する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190109/ido19010915260001-n1.html NGT山口真帆「男2人に襲われました」自宅にファンが押しかける] - サンケイスポーツ 2019年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:詳細は&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*1月10日、NGT48劇場で「NGT48劇場三周年記念スペシャル公演～石の上にも三年!私達はここからなのだ!～」を開催。&lt;br /&gt;
*同10日、NGT48オフィシャルサイトにおいて「山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告」として、一連の男2名による自宅無断訪問の事実ならびにメンバー1名が「男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまった」として山口の個人情報を漏洩したことを認める釈明を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003058 山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2019年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌11日には、予定されていた3公演の中止を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003059 NGT48劇場公演中止のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2019年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、NGT48公式サイトにおいて、AKSが代表取締役・吉成夏子、運営責任者兼取締役・松村匠名義で「山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告」と称する経緯を報告。メンバーの中に違法な行為をした者はいないとともに、同リリースにおいて今村悦朗劇場支配人の異動（退任、事実上の更迭）、新しい劇場支配人として[[早川麻依子]]、劇場副支配人として[[岡田剛]]の就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003068 山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2019年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月11日、現行のチーム制度を取りやめ、新たに「1期生」と「研究生」として再出発することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190411/akb19041115110001-n1.html NGT48、現行のチームを廃止し再出発] - サンケイスポーツ 2019年4月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、現行チームの千秋楽公演が行われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20190421&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/04/21/kiji/20190421s00041000381000c.html 山口真帆101日ぶり公の場で卒業発表　NGT48チームG公演で復帰も…] - スポーツニッポン 2019年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、山口真帆が卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20190421&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月18日、菅原りこ、長谷川玲奈、山口真帆の卒業公演[[「太陽は何度でも」]]が開催される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/18/kiji/20190518s00041000406000c.html NGT山口真帆、卒業公演が終幕　ファンに笑顔で別れ「自分の人生を強く歩んでいきたい」] - スポーツニッポン 2019年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌19日、菅原、長谷川、山口がNGT48としての活動を終了{{注釈|最終日の活動は有料会員向けメールなどのサービスのみ。}}。&lt;br /&gt;
*5月21日、[[加藤美南]]がSNS（[[インスタグラム]]）での不適切な投稿を理由（[[加藤美南/ノート]]を参照）として、研究生への降格処分を受け&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt20190521&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003299 メンバーのSNSの取り扱いに関してのご報告] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2019年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NGT48全メンバーのSNSの運用がいったん停止される&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt20190521&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、NGT48全メンバーのSNSの運用を順次再開、SNS運用ルール制定による禁止事項も発表。またNGT48メンバーのうち、研究生はインスタグラムの運用を取りやめ、755の運用に切り替えることも併せて発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907310000591.html NGT48メンバーのSNS投稿停止解除、明日再開] - 日刊スポーツ 2019年7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/341919 NGT48全メンバーSNSを8月1日より順次再開、SNS運用ルール制定による禁止事項も発表] - 音楽ナタリー 2019年7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。禁止事項は以下の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
#閉ざされた空間で特定のファンを優遇する行為にあたる可能性があるため、メンバーからのダイレクトメッセージの送信は禁止&lt;br /&gt;
#仲間であるメンバーを傷つけたり、憶測を生む可能性があるため、メンバー自身がフォローしている48グループメンバーのフォローを断りなく外すことを禁止&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、[[NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演|「夢を死なせるわけにいかない」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*9月1日、[[村雲颯香]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*9月30日、[[佐藤杏樹]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2020年 ===&lt;br /&gt;
*3月23日、[[高倉萌香]]、NGT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka_ngt48/status/1242103375077900288|by=高倉萌香|date=2020-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月31日、NGT48劇場支配人の早川麻依子が退任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003985 支配人制度見直しのお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月1日、株式会社AKSが、株式会社Flora（新設）にNGT48の運営事業を譲渡&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202004010000262.html AKS、NGT運営を新設会社Floraに事業譲渡] - 日刊スポーツ 2020年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月27日、NGT48を運営するFloraとHKT48を運営するMercuryの両者を支援・統括する持株会社「Sproot（スプルート）」が設立され、Floraは、スプルートの100％子会社となる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202005270000417.html HKTとNGT発展へ、両運営を統括する新会社設立] - 日刊スポーツ 2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;7月22日、5thシングル「[[シャーベットピンク]]」を発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004071 NGT48 5thシングル「シャーベットピンク」発売のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;。またこのシングルからEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック）に移籍。&lt;br /&gt;
*8月8日、清司麗菜と従業員1人が新型コロナウイルス抗体検査の結果、陽性反応が出たため、全てのメンバーと従業員、関係者ら合計69人を対象に実施したPCR検査結果、全員が陰性と確認されたことを公表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004128 新型コロナウイルスPCR検査結果につきまして（8/8）] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月11日、有観客公演再開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004167 NGT48劇場 有観客公演再開のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。定員は95名&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.com/html/info/kansenyobou 劇場公演再開に伴う、諸注意事項をご案内いたします。] - NGT48 Mobile&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月31日、[[太野彩香]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2021年 ===&lt;br /&gt;
* 1月31日、[[加藤美南]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;6月23日、6thシングル「[[Awesome]]」を発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105070000992.html NGT11カ月ぶりシングル6・23発売　新センターは16歳小越春花] - 日刊スポーツ 2021年5月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004534 NGT48 6thシングル リリース決定！] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2021年5月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004568 NGT48 6thシングル 楽曲詳細&amp;amp;ビジュアル公開!] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2021年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 11月8日、[[荻野由佳]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;12月22日、7thシングル&amp;lt;!--「[[Awesome]]」--&amp;gt;を発売予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004887 NGT48 7thシングル リリース決定！] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2021年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
[[NGT48メンバー一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去のチーム ==&lt;br /&gt;
[[チームNIII]]・[[チームG]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーディション ==&lt;br /&gt;
=== ドラフト2期生 ===&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
:契約：2名&lt;br /&gt;
:[[西潟茉莉奈]]、[[荻野由佳]]&lt;br /&gt;
:加入時は他のグループ同様に研究生であった。2016年1月11日、北原里英、柏木由紀、ドラフト2期生2名と後述の1期生12名により[[チームNIII]]が発足する。&lt;br /&gt;
:2021年11月現在で残る現役メンバーは西潟茉莉奈のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1期生 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48_第1期生オーディション.JPG|thumb|350px|長岡市のアオーレ長岡で行われた、第1期生オーディション最終審査合格者。]]&lt;br /&gt;
;応募資格&lt;br /&gt;
# 経験不問。&lt;br /&gt;
# 11歳 - 23歳までのプロダクションに所属していない女性（2015年5月18日時点）。　※15歳未満は保護者同意が必要&lt;br /&gt;
#合格後、第1期生として活動開始し、日常的にNGT48劇場に通い活動ができる方。※遠方居住者は合格した場合、速やかに新潟市に在住できる方のみ&lt;br /&gt;
;1次審査（書類）&lt;br /&gt;
*願書提出は、いずれかの方法で1回のみ。&lt;br /&gt;
# WEB&lt;br /&gt;
# 携帯電話（スマートフォン、フィーチャーフォン）&lt;br /&gt;
# 郵送&lt;br /&gt;
;受付期間&lt;br /&gt;
:2015年4月10日（金）0時 - 2015年5月18日（月）12時（郵送の場合は5月18日消印有効）終了&lt;br /&gt;
:合格者への連絡は、電話もしくはメール（audition@ngt48.jp）にて行う（合格者のみ連絡）&lt;br /&gt;
*応募総数：5,850名（うち、新潟県在住者1,351名）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者181名（うち、新潟県在住者105名）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1505526.html NGT第1期生オーディション2次審査に181人] - 日刊スポーツ 2015年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://newslounge.net/archives/175465 AKB48柏木由紀「新たな未来が見えました」NGT48兼任発表後審査員で初の新潟入り] - News Lounge 2015年7月11日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;2次審査（面接）&lt;br /&gt;
:2015年7月11日&lt;br /&gt;
*参加者：181名（うち、新潟県在住者105名）&lt;br /&gt;
*合格者：74名&lt;br /&gt;
;3次（最終）審査 &lt;br /&gt;
:2015年7月25日&lt;br /&gt;
*場所：新潟県長岡市シティプラザ　アオーレ長岡&lt;br /&gt;
*参加者：74名（うち、新潟県在住者38名）&lt;br /&gt;
*審査員：[[秋元康]]、[[茅野しのぶ]]（AKB48グループ総支配人）、今村悦朗、[[湯浅洋]]（SKE48劇場支配人）、[[尾崎充]]（HKT48劇場支配人）、[[芝智也]]（SKE48劇場副支配人）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/1MyDMf2mHcy 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）Google+投稿] - 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者：22名（うち、★印は新潟県在住者12名、☆印は第2回ドラフト会議最終候補者3名）&lt;br /&gt;
:★[[大滝友梨亜]]、★[[小熊倫実]]、[[角ゆりあ]]、★[[加藤美南]]、☆[[日下部愛菜]]、★[[佐藤杏樹]]、★[[菅原りこ]]、☆[[清司麗菜]]、★[[高倉萌香]]、★[[髙橋真生]]、[[太野彩香]]、[[中井りか]]、★[[中村歩加]]、[[奈良未遥]]、☆[[西村菜那子]]、★[[長谷川玲奈]]、★[[本間日陽]]、★[[水澤彩佳]]、★[[宮島亜弥]]、[[村雲颯香]]、[[山口真帆]]、[[山田野絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者：[[土路生優里]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.allnightnippon.com/news/20170922-9366/ STU48メンバーがアドバイス！”アイドルになりたい娘”に親ができること] オールナイトニッポン.com 2017年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;（元[[STU48]]・1期生）、上谷沙弥{{注釈|元バイトAKB、現・女子プロレスラー。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/9576/1/1/1 “元バイトAKB”プロレスラー上谷沙弥「ずっとアイドルになりたかった私がリングを選んだ理由」] - エンタメNext 2021年2月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2016年1月11日、北原里英、柏木由紀、前述のドラフト2期生2名と1期生12名により[[チームNIII]]が発足する。残りの1期生は研究生として活動。その後、水澤と大滝は研究生のまま卒業したが、他の研究生は2018年4月の「[[組閣#2018年|組閣]]」で正規メンバーへ昇格する。&lt;br /&gt;
:2021年2月現在、小熊、角、日下部、清司、中井、中村、奈良、西村、本間、山田の10名が現役メンバーである。&amp;lt;!--2022年3月現在、小熊、角、日下部、清司、中井、中村、奈良、西村、本間の9名が現役メンバーである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラフト3期生 ===&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
:契約：5名&lt;br /&gt;
:[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、[[高橋七実]]、[[安藤千伽奈]]、[[藤崎未夢]]（以上、チームNIII）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:加入時は他のグループ同様に研究生であった。2020年12月、当時在籍中の對馬、佐藤、安藤、藤崎が正規メンバーへ昇格。&lt;br /&gt;
:2020年4月現在、對馬、佐藤、安藤、藤崎の4名が現役メンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2期生 ===&lt;br /&gt;
;応募資格&lt;br /&gt;
# 経験不問。&lt;br /&gt;
# 12歳～22歳までのプロダクションに所属していない女性（2018年2月28日時点）。　※20歳未満、または就学中の応募者は保護者同意が必要&lt;br /&gt;
# 合格後、日常的にNGT48劇場（新潟市内）に通い、活動ができる方。&lt;br /&gt;
;1次審査（書類）&lt;br /&gt;
# WEB&lt;br /&gt;
# 郵送&lt;br /&gt;
;受付期間&lt;br /&gt;
:2018年2月1日（木）0:00 - 2018年2月28日（水） 23:59（郵送の場合は2月28日消印有効）終了&lt;br /&gt;
:合格者への連絡は、メールにて行う（合格者のみ連絡）&lt;br /&gt;
;2次審査（面接）&lt;br /&gt;
:2018年4月7日&lt;br /&gt;
*参加者：131名&lt;br /&gt;
;3次（最終）審査&lt;br /&gt;
:2018年4月28日&lt;br /&gt;
*参加者：53名&lt;br /&gt;
*合格者：19→16名（★印は新潟県在住者、◇は第3回ドラフト会議最終候補者）&lt;br /&gt;
:★[[大塚七海]]、★[[小越春花]]、[[川越紗彩]]、★[[小見山沙空]]、◇[[曽我部優芽]]、★[[高沢朋花]]、★[[寺田陽菜]]、★[[富永夢有]]、[[羽切瑠菜]]、[[古澤愛]]、[[古舘葵]]、◇[[真下華穂]]、◇[[三村妃乃]]、★[[諸橋姫向]]、[[山崎美里衣]]、[[渡邉歩咲]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者：[[栗山梨奈]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hkt48-10th.com/10thcontents/interview_5/ 「これからの10年」へ思いを巡らせるインタビュー〜5期生〜] - HKT48 10th Anniversary&amp;lt;/ref&amp;gt;（現[[HKT48]]・5期生）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2020年12月、当時在籍中の大塚、小越、川越、小見山、曽我部、寺田、富永、古澤、古舘、真下、三村、諸橋が正規メンバーへ昇格。&lt;br /&gt;
:2019年6月現在、大塚、小越、川越、小見山、曽我部、寺田、富永、古澤、古舘、真下、三村、諸橋の12名が現役メンバーである。&amp;lt;!--2022年1月現在、大塚、小越、川越、曽我部、寺田、富永、古澤、古舘、真下、三村、諸橋の11名が現役メンバーである。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 枚&lt;br /&gt;
! アートワーク&lt;br /&gt;
! リリース日&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 最高週間順位&lt;br /&gt;
! 販売形態・商品コード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; | アリオラジャパンレーベル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| [[ファイル:青春時計 Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2017年4月12日&amp;lt;br&amp;gt;2017年9月27日（アナログ盤）&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[青春時計]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、BVCL-796/7)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、BVCL-798/9)&lt;br /&gt;
* Type-C (CD+DVD、BVCL-800/1)&lt;br /&gt;
* NGT48 CD盤 (CD、BVCL-802)&lt;br /&gt;
* アナログ盤 (12インチシングルレコード、BVJL-27)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| [[ファイル:世界はどこまで青空なのか? Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2017年12月6日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[世界はどこまで青空なのか?]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、BVCL-847/8)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、BVCL-849/50)&lt;br /&gt;
* Type-C (CD+DVD、BVCL-851/2)&lt;br /&gt;
* NGT48 CD盤 (CD、BVCL-853)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| [[ファイル:春はどこから来るのか? Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2018年4月11日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[春はどこから来るのか?]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、BVCL-875/6)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、BVCL-877/8)&lt;br /&gt;
* Type-C (CD+DVD、BVCL-879/80)&lt;br /&gt;
* NGT48 CD盤 (CD、BVCL-881)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| [[ファイル:世界の人へ Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2018年10月3日&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;2019年1月30日（アナログ盤）&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[世界の人へ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、BVCL-907/8)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、BVCL-909/10)&lt;br /&gt;
* Type-C (CD+DVD、BVCL-911/2)&lt;br /&gt;
* NGT48 CD盤 (CD、BVCL-913)&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;アナログ盤 (12インチシングルレコード、BVJL-31)&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; | EMI RECORDSレーベル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| [[ファイル:シャーベットピンク Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2020年7月22日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[シャーベットピンク]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、UPCH-80542)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、UPCH-80546)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PRON-5086)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Awesome Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2021年6月23日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[Awesome]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、UPCH-80560)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、UPCH-80561)&lt;br /&gt;
* 新潟盤 (CD、PRON-5090)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PRON-5091)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
| &amp;lt;!--[[ファイル:Awesome Type-A.jpg|100px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2021年12月22日&lt;br /&gt;
| タイトル未定&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、UPCH-80568)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、UPCH-80569)&lt;br /&gt;
* 新潟盤 (CD、PRON-5096)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PRON-5097)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 選抜メンバーの一覧 ====&lt;br /&gt;
「☆」はセンターポジション。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下の基準で配列&lt;br /&gt;
1. 選抜回数順&lt;br /&gt;
2. 直近の選抜&lt;br /&gt;
3. 加入期順→卒業生&lt;br /&gt;
4. 名前の五十音順&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 発売年&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2017&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2018&lt;br /&gt;
! 20&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 21&lt;br /&gt;
! &amp;lt;!--選抜回数--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 枚数 !!1!!2!!3!!4!!5!!6!!7!!&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;line-height:100%&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 所&amp;lt;br&amp;gt;属&lt;br /&gt;
! 名前&lt;br /&gt;
! [[青春時計|青&amp;lt;br&amp;gt;春&amp;lt;br&amp;gt;時&amp;lt;br&amp;gt;計]]&lt;br /&gt;
! [[世界はどこまで青空なのか?|世&amp;lt;br&amp;gt;界&amp;lt;br&amp;gt;は&amp;lt;br&amp;gt;ど&amp;lt;br&amp;gt;こ&amp;lt;br&amp;gt;ま&amp;lt;br&amp;gt;で&amp;lt;br&amp;gt;青&amp;lt;br&amp;gt;空&amp;lt;br&amp;gt;な&amp;lt;br&amp;gt;の&amp;lt;br&amp;gt;か&amp;lt;br&amp;gt;?]]&lt;br /&gt;
! [[春はどこから来るのか?|春&amp;lt;br&amp;gt;は&amp;lt;br&amp;gt;ど&amp;lt;br&amp;gt;こ&amp;lt;br&amp;gt;か&amp;lt;br&amp;gt;ら&amp;lt;br&amp;gt;来&amp;lt;br&amp;gt;る&amp;lt;br&amp;gt;の&amp;lt;br&amp;gt;か&amp;lt;br&amp;gt;?]]&lt;br /&gt;
! [[世界の人へ|世&amp;lt;br&amp;gt;界&amp;lt;br&amp;gt;の&amp;lt;br&amp;gt;人&amp;lt;br&amp;gt;へ]]&lt;br /&gt;
! [[シャーベットピンク|シ&amp;lt;br&amp;gt;ャ&amp;lt;br&amp;gt;|&amp;lt;br&amp;gt;ベ&amp;lt;br&amp;gt;ッ&amp;lt;br&amp;gt;ト&amp;lt;br&amp;gt;ピ&amp;lt;br&amp;gt;ン&amp;lt;br&amp;gt;ク]]&lt;br /&gt;
! [[Awesome|A&amp;lt;br&amp;gt;w&amp;lt;br&amp;gt;e&amp;lt;br&amp;gt;s&amp;lt;br&amp;gt;o&amp;lt;br&amp;gt;m&amp;lt;br&amp;gt;e]]&lt;br /&gt;
! タ&amp;lt;br&amp;gt;イ&amp;lt;br&amp;gt;ト&amp;lt;br&amp;gt;ル&amp;lt;br&amp;gt;未&amp;lt;br&amp;gt;定&lt;br /&gt;
! 選&amp;lt;br&amp;gt;抜&amp;lt;br&amp;gt;回&amp;lt;br&amp;gt;数&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;border-top:hidden&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;!!!!!!!!!!!!!!!!!!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[小熊倫実]]  ||●||●||●||●||●||●||●||7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[中井りか]]  ||☆||●||●||●||●||●||●||7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[西潟茉莉奈]]||●||●||●||●||●||●||●||7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[本間日陽]]  ||●||●||☆||●||●||●||●||7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[荻野由佳]]  ||●||☆||●||☆||●||●|| ||6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[中村歩加]]  || || ||●||●||●||●||●||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[奈良未遥]]  || || ||●||●||●||●||●||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[山田野絵]]  ||●||●||●||●||●|| || ||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[加藤美南]]  ||●||●||●||●||●|| || ||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[太野彩香]]  ||●||●||●||●||●|| || ||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[西村菜那子]]  || || ||●||●||●||●|| ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|B|data-sort-value=903}}&lt;br /&gt;
|[[柏木由紀]]  ||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[菅原りこ]]  ||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[高倉萌香]]  ||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[長谷川玲奈]]||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[山口真帆]]  ||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[安藤千伽奈]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[大塚七海]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[小越春花]]  || || || || ||●||☆||☆||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[川越紗彩]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[佐藤海里]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[對馬優菜子]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[藤崎未夢]]  || || || || ||☆||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[清司麗菜]]  || || ||●|| ||●|| ||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[角ゆりあ]]  || ||●||●|| ||●|| || ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[北原里英]]  ||●||●||●|| || || || ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[佐藤杏樹]]  ||●||●||●|| || || || ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[村雲颯香]]  ||●||●||●|| || || || ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[古舘葵]]  || || || || ||●|| ||●||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[諸橋姫向]]  || || || || ||●|| ||●||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[真下華穂]]  || || || || ||●||●|| ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[日下部愛菜]]  || || ||●|| ||●|| || ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[宮島亜弥]]  || ||●||●|| || || || ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[小見山沙空]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[曽我部優芽]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[寺田陽菜]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[富永夢有]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[古澤愛]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[三村妃乃]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[髙橋真生]]  || || ||●|| || || || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;sortbottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |定員!!16!!18!!24!!16!!30!!16!!16!!&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;sortbottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、AKB48のシングルにおける「NGT48」名義のカップリング曲の選抜メンバーについては、以下を参照。&lt;br /&gt;
* [[君はメロディー#Maxとき315号]]&lt;br /&gt;
* [[翼はいらない#君はどこにいる?]]&lt;br /&gt;
* [[シュートサイン#みどりと森の運動公園]]&lt;br /&gt;
* [[ジャーバージャ#友達でいましょう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンサート ==&lt;br /&gt;
=== 2017年 ===&lt;br /&gt;
*[[NGT48 1周年記念コンサートin TDC ～Maxときめかせちゃっていいですか?～]]（1月20日、東京・TDCホール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2018年 ===&lt;br /&gt;
*[[NGT48単独コンサート ～未来はどこまで青空なのか?～]]（1月13日、東京・TDCホール）&lt;br /&gt;
*[[NGT48単独コンサート ～朱鷺は来た!新潟から全国へ!～]]（4月13日、新潟・朱鷺メッセ）&lt;br /&gt;
*[[NGT48 北原里英卒業コンサート ～夢の1115日 新潟の女になりました!～]]（4月14日、新潟・朱鷺メッセ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2020年 ===&lt;br /&gt;
*[[NGT48選抜メンバーコンサート～TDC選抜、合宿にて決定。初めての経験～]]（1月18日、東京・TDCホール）&lt;br /&gt;
*[[本間日陽#NGT48本間日陽ソロコンサート～来いっしゃ!ひなたまつり～|NGT48本間日陽ソロコンサート～来いっしゃ!ひなたまつり～]]（1月23日、TOKYO DOME CITY HALL）{{注釈|ソロコンサートではあるが、本間のほかに[[大塚七海]]・[[佐藤海里]]・[[寺田陽菜]]・[[諸橋姫向]]が出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12562388458.html 2020年1月TOKYO DOME CITY HALLイベント／後半チケット一般発売のご案内] - AKB48 Official Blog 2019年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}&lt;br /&gt;
=== 2021年 ===&lt;br /&gt;
*[[NGT48単独コンサート]]（10月30日、新潟・朱鷺メッセ）&lt;br /&gt;
*[[荻野由佳卒業コンサート ～私をアイドルにしてくれてありがとう～]]（10月30日、新潟・朱鷺メッセ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NGT48劇場 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;packed&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_入口.jpg|NGT48劇場入口。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_ロッカー.jpg|学校のロッカーをモチーフにした、観客用のロッカー。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_朱鷺.jpg|劇場内の至るところに「朱鷺」が描かれている。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場 座席.JPG|劇場内の座席。死角となる「柱」にはモニタを設置。&lt;br /&gt;
ファイル:ラブラ万代2建設壁.jpg|劇場建設中、建設壁に設置したメッセージスペース。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場ロゴ.jpg|NGT48劇場のロゴ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
*所在地：新潟県新潟市中央区万代1-4-8 LoveLa（ラブラ）万代2 4階&lt;br /&gt;
*収容人数：295名&lt;br /&gt;
*「LoveLa万代2」は新潟・万代地区にあるファッションテナントを核とする商業施設で、2013年11月に三井不動産により開業。関係者によると、同社と新潟交通が「物販だけでは地域活性化に限界がある。“体験型”活性化策が必要だ」として、NGT48劇場誘致を働きかけたという。JR新潟駅万代口から徒歩15分程の位置に立地しており、4階に入居する予定。劇場支配人の今村は3か所の候補地から選定した理由を「新潟駅から歩いて15分とアクセスもよく、さまざまな年代の方が集まっている街ということで万代に決定しました。いろいろな方に足を運んでいただきたい」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei1505260044&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sankei.com/region/news/150526/rgn1505260044-n1.html ファンの地元消費期待 NGT48劇場、「ラブラ2」に決定 新潟] - 産経ニュース 2015年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1481740&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1481740.html NGT北原ワクワク、劇場は「ラブラ2」内決定] - 日刊スポーツ 2015年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2015年5月の劇場概要発表では「10月1日劇場オープン」とリリースしたが、その後、9月16日の[[第6回じゃんけん大会]]本戦の合間に告知が行われ、今村劇場支配人がNGT48劇場のオープンを1月10日に延期することを発表した。今村によると「建設工事の遅れが原因」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi011144610&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/16/kiji/K20150916011144610.html NGT48劇場オープン3カ月延期 建設工事遅れる、支配人謝罪] - スポーツニッポン 2015年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、お詫びとしてLoveLa万代2の建設現場の建設壁に、メンバーのメッセージとファンが自由にメッセージを書くことができるスペースを設置している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://lineblog.me/ngt48/archives/43180713.html みなさま] - NGT48オフィシャルブログ 2015年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NGT48劇場での公演については、48グループでは初の試みとなる「&#039;&#039;&#039;QRコードによるeチケット&#039;&#039;&#039;」や「&#039;&#039;&#039;クレジットカードによるチケット代金事前決済&#039;&#039;&#039;」が導入されることとなった。&lt;br /&gt;
:また、従来の「遠方枠」に代わり、NGT48劇場での公演では「&#039;&#039;&#039;県外枠&#039;&#039;&#039;」が設けられることとなり、その一方で地域密着を掲げるNGT48らしさを出し、県内ファンのための「&#039;&#039;&#039;県内枠&#039;&#039;&#039;」も併せて設けられる。この背景としては、新潟県はエリア幅が横に長く、その距離は直線距離でおよそ250㎞あり、48グループ各劇場が設けている「遠方枠」という概念をもつことが難しいためである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket.akb48-group.com/home/management_notice.php?seqNo=04522&amp;amp;ev=99999 NGT48劇場における新たな導入のお知らせと初日公演について] - AKB48グループチケットセンター（ニュースリリース）2015年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オープン前日となった2016年1月9日、NGT48オープニングセレモニーが催され、劇場ロビーなどが公開された。女学園の校門を思わせる入口横には、観客が赤い玉を入れて、2万5,000個集まると「NGT48劇場」のロゴが浮かび上がるオブジェも設置された。また、ロッカーには、学校のロッカーをモチーフに教科書や上履きの絵が描かれるなど、「女学園をイメージした作りになっています。荷物を入れていただくロッカーも凝っていたり、細かいところにも注目してほしいです」（北原）「オーディションからの写真が飾ってあったり、グッズショップもあります。そこも一緒に楽しんでいただければ」（柏木）という構造になっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1589872&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*翌1月10日の劇場グランドオープンで劇場内部が公開された。客席には左右に2本の柱があり、視界が遮られることもあるが、柱の上部にメンバーのアップ映像などが流れるテレビモニターも設置されている。「2本の柱」はAKB48劇場の名物でもあるが、関係者によれば「AKB48劇場を踏襲したわけではなく、柱があるのは構造上の偶然」という。劇場の上の階が駐車場であるため、太い柱を外すことができなかったという。その柱はAKB48劇場よりも太い。また、ステージ後方には、48グループの劇場では初の開閉式LEDパネルも搭載され、曲に合わせた映像演出もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590453.html NGT48初日公演は感激の幕開け 北原里英らが涙] - 日刊スポーツ 2016年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2016年4月19日より、NGT48劇場において、当日劇場公演に入場する人限定でその日に出演したメンバーの集合写真の販売を開始している（1枚・300円（税込）、日付と公演名入り）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/51241 NGT48劇場内グッズ販売のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2016年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48劇場での公演 ===&lt;br /&gt;
==== 公演 ====&lt;br /&gt;
;正規メンバー&lt;br /&gt;
*[[NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演|「夢を死なせるわけにいかない」]]（2019年8月18日 - ）&lt;br /&gt;
;チームNIII&lt;br /&gt;
*[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]（2016年1月10日 - 5月15日）（62公演）&lt;br /&gt;
*[[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]（2016年5月28日 - 2017年6月5日）（118+7&amp;lt;出張&amp;gt;公演）&lt;br /&gt;
*[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]（2017年7月2日 - 2018年6月23日）（93公演）&lt;br /&gt;
**[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|組閣後]]：（2018年6月30日 - 2019年4月21日）（41+2&amp;lt;出張&amp;gt;公演）&lt;br /&gt;
;チームG&lt;br /&gt;
*[[チームG 1st Stage「逆上がり」]]（2018年7月1日 - 2019年4月21日）（36+2&amp;lt;出張&amp;gt;公演）&lt;br /&gt;
;研究生&lt;br /&gt;
*[[NGT48 研究生公演 (2016年8月開始)|「夏の二次会PARTY」→ 「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」→ 「PARTYが始まるよ ～えちご雪椿公演～」]]{{注釈|2016年8月9日から10月6日までの公演名は「夏の二次会PARTY」で、10月13日より「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」に、2017年11月12日より「PARTYが始まるよ ～えちご雪椿公演～」に変更。}}（2016年8月9日 - 2018年6月24日）（「夏の二次会PARTY」10公演、「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」43+3&amp;lt;出張&amp;gt;公演、「PARTYが始まるよ ～えちご雪椿公演～」20公演）&lt;br /&gt;
*[[NGT48 研究生公演 (2018年12月開始)|「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」→「PARTYが始まるよ」]] （2018年12月24日 - ）（「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」28公演）&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[NGT48 ユニット公演|ユニット公演]]（2020年10月11日 - ）&lt;br /&gt;
==== 特別公演 ====&lt;br /&gt;
;複数回にわたって開催されたことがあるもの&lt;br /&gt;
*新春公演&lt;br /&gt;
**2017年1月2日：劇場新春公演&lt;br /&gt;
**2018年1月2日：2018年NGT48劇場新春公演&lt;br /&gt;
**2019年1月2日：福袋抽選特典「正月」公演&lt;br /&gt;
**2020年1月2日：2020年NGT48劇場新春公演&lt;br /&gt;
*劇場周年記念公演&lt;br /&gt;
**2017年1月10日：NGT48劇場オープン1周年特別記念公演&lt;br /&gt;
**2018年1月10日：NGT48劇場2周年特別記念公演&lt;br /&gt;
**2019年1月10日：「NGT48劇場三周年記念スペシャル」公演 ～石の上にも三年!私達はここからなのだ!～&lt;br /&gt;
**2020年1月10日：NGT48劇場4周年記念公演「誇りの丘」公演&lt;br /&gt;
*2017年6月12日・9月6日：NGT48研究生「下の名前で呼んでみて! 研究生スペシャル」公演&lt;br /&gt;
*2019年2月9日・11日・24日・3月14日・10月11日・11月30日・2020年1月23日：[[「ただいま!十人十色」]]公演&lt;br /&gt;
*2019年3月2日・8日・9月25日・12月1日：本間日陽ソロ公演 ～その先を照らすもの～&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*2016年3月11日：東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト2016～&lt;br /&gt;
*2016年8月21日（昼）：NGT48劇場100回記念公演&lt;br /&gt;
*2016年8月21日（夜）：NGT48初お披露目1周年記念特別公演&lt;br /&gt;
*2016年12月25日：クリスマス公演&lt;br /&gt;
*2017年6月12日：NGT48「2017総選挙ありがとう」公演&lt;br /&gt;
*2017年6月14日：劇場特別イベント「にしおぎ合戦！」&lt;br /&gt;
*2017年12月3日：NGT48「2ndシングル発売・お披露目特別公演」～世界はどこまで青空なのか?～&lt;br /&gt;
*2018年1月9日：NGT48劇場2周年・前夜祭特別公演&lt;br /&gt;
*2018年3月30日：荻野由佳選挙公約「何があってもへこたれない！特別試写会」（2回公演）&lt;br /&gt;
*2018年4月18日：北原里英 NGT48劇場 卒業公演　～最後まで、みんなのために～&lt;br /&gt;
*2018年5月23日：「ドラフト3期生・アイドルセンター試験」&lt;br /&gt;
*2018年12月1日：選挙公約特別上映会「おぎゆか米の収穫祭 &amp;amp; ぽん凱旋！あの白球を忘れない」&lt;br /&gt;
*2018年12月9日：選挙公約特別上映会「にしむらななこー!箱根天下の険を制覇 &amp;amp; つぐと美人ママ クッキング教室」&lt;br /&gt;
*2019年2月25日：NGT48ドラフト3期研究生1周年記念イベント「ここがロドスだ、ここで跳べ！～選んで頂きありがとうございます！～」&lt;br /&gt;
*2019年5月18日：[[「太陽は何度でも」]] 菅原りこ・長谷川玲奈・山口真帆 卒業公演&lt;br /&gt;
*2020年2月24日：NGT48ドラフト3期研究生2周年記念イベント（2回公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48劇場以外での公演 ===&lt;br /&gt;
*チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」&lt;br /&gt;
# 2016年11月5日 - 6日、SKE48劇場 - 荻野由佳・小熊倫実・加藤美南・北原里英・佐藤杏樹・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・中井りか・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・奈良未遥&lt;br /&gt;
# 2016年11月19日 - 20日、AKB48劇場 - 荻野由佳・小熊倫実・加藤美南・北原里英（19日）・佐藤杏樹・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・ 中井りか・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・清司麗菜・西村菜那子（20日）&lt;br /&gt;
# 2017年2月26日、NMB48劇場 - 荻野由佳・小熊倫実・加藤美南・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・中井りか・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・日下部愛菜（14:30）・清司麗菜・中村歩加（10:30）・奈良未遥（14:30、18:30）・西村菜那子（18:30）・水澤彩佳（10:30）&lt;br /&gt;
*研究生「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」&lt;br /&gt;
# 2017年2月25日、NMB48劇場 - 大滝友梨亜・角ゆりあ・日下部愛菜・清司麗菜・髙橋真生・中村歩加・奈良未遥・西村菜那子・水澤彩佳・宮島亜弥・荻野由佳（10:30、14:30）・小熊倫実・菅原りこ（10:30、14:30）・高倉萌香（10:30、14:30）・太野彩香（18:30）・西潟茉莉奈（10:30、18:30）・長谷川玲奈（10:30、14:30）・本間日陽（18:30）・村雲颯香（18:30）・山口真帆（14:30、18:30）&lt;br /&gt;
*チームG 1st Stage「逆上がり」&lt;br /&gt;
# 2018年10月13日、NMB48劇場 - 小熊倫実・日下部愛菜・菅原りこ・中井りか・中村歩加・奈良未遥・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・清司麗菜・山田野絵・安藤千伽奈・藤崎未夢&lt;br /&gt;
*チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」&lt;br /&gt;
# 2018年10月14日、NMB48劇場 - 荻野由佳・加藤美南・佐藤杏樹・清司麗菜・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈・西村菜那子・山田野絵・菅原りこ・長谷川玲奈・安藤千伽奈・佐藤海里・高橋七実・對馬優菜子・藤崎未夢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営体制の一新とAKSからの独立 ==&lt;br /&gt;
2020年4月1日にAKSから分離、独立し、新設された株式会社Flora（フローラ）が運営会社となり、前NGT劇場副支配人の[[岡田剛]]が代表取締役に就任した（早川麻依子前NGT48劇場支配人は退任）。その後、同年5月27日、同じく48グループで[[HKT48]]を運営する株式会社Mercury（マーキュリー）とともにこれらを支援、統括する持株会社として、新たに設立された株式会社Sproot（スプルート、代表取締役：渡邊洋行）の傘下となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、SprootはLINE株式会社エンターテイメントカンパニー（本社：東京都新宿区、カンパニーCEO：舛田淳）、株式会社セプテーニ・ホールディングス（本社：東京都新宿区、代表取締役：佐勝光紀）、株式会社ピアラ（本社：東京都渋谷区、代表取締役：飛鳥貴雄）と第三者割当増資契約を締結しており、LINEの舛田カンパニーCEOがSprootの社外取締役に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sproot.co.jp/news/20200527/ HKT48及びNGT48の持株会社としてSprootを新たに設立  〜LINE、セプテーニ・ホールディングス、ピアラが資本参画〜] - 株式会社Sproot（プレスリリース）2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*株式会社Flora：新潟市中央区万代島5-1万代島ビル&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--旧NGT48プロジェクト事務局 - 新潟県新潟市中央区新和1-6-20--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演 ==&lt;br /&gt;
グループとして放送中の冠レギュラー番組はなし、メンバー個人としての出演は各メンバーの個別記事、過去のレギュラー番組は[[Wikipedia:NGT48#出演|Wikipedia]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 現在放送中の冠レギュラー番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
====ラジオ====&lt;br /&gt;
=== 過去のレギュラー番組 ===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://ngt48.jp/ NGT48公式サイト]&lt;br /&gt;
*{{Twitter|official_ngt48}}&lt;br /&gt;
*{{TikTok|ngt48_official}}&lt;br /&gt;
*[https://lineblog.me/ngt48official NGT48オフィシャルブログ Powered by LINE]（2019年2月1日 - ）&lt;br /&gt;
*[http://lineblog.me/ngt48 NGT48オフィシャルブログ Powered by LINE]（ - 2018年12月16日）&lt;br /&gt;
*{{Instagram|official_NGT48}}&lt;br /&gt;
*{{TikTok|ngt48kenkyusei|NGT48研究生}}&lt;br /&gt;
*[https://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/ NGT48 | ソニーミュージック オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
*[https://www.universal-music.co.jp/ngt48/ NGT48 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[jawp:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[stage48:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[baidu:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:NGT48]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BF%E9%87%8E%E5%8F%8B%E7%BE%8E&amp;diff=171961</id>
		<title>板野友美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BF%E9%87%8E%E5%8F%8B%E7%BE%8E&amp;diff=171961"/>
		<updated>2021-11-11T18:39:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正など&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 板野 友美&lt;br /&gt;
| 本名 = 高橋 友美&lt;br /&gt;
| 読み = いたの ともみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2013年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ともちん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ホリプロ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/7/3 &lt;br /&gt;
| 出身地 = 神奈川県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W55 H78&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = ほね組 from AKB48&amp;lt;br&amp;gt;Summer Lips&amp;lt;br&amp;gt;[[ナットウエンジェル]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKBアイドリング!!!]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;Queen＆Elizabeth&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 33回（インディーズシングル含む）&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 7位（2,281票）&amp;lt;!--速報:6位・681票、中間:7位・1,663票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 4位（20,513票）&amp;lt;!--速報:4位・3,802票、中間:3位・13,289票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 8位（50,403票）&amp;lt;!--速報:8位・6,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 8位（50,483票）&amp;lt;!--速報:9位・6,595票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 11位（63,547票）&amp;lt;!--速報:14位・7,406票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = [[第1回じゃんけん大会#本戦Fブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = [[第2回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#順位決定戦|13位]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;板野 友美&#039;&#039;&#039;（いたの ともみ、1991年7月3日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。現在は歌手、タレント、ファッションモデル。現姓：高橋&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20210710-OHT1T51111.html 板野友美、資格取得を報告！一方で名前表記も反響集まる「そっかぁ、高橋さんだ！」] - スポーツ報知 2021年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。神奈川県横浜市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20190917-895280/ 板野友美、横浜の映画館の思い出「好きな人と来たことがある」] - マイナビニュース 2019年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ホリプロ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48オープニングメンバー[[オーディション]]に合格（応募総数7,924名、最終合格者24名）。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビューと[[チームA#初代チームA|(初代) チームA]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月1日、インディーズ1stシングル『[[桜の花びらたち]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*5月、ホリプロへ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
*8月23日、[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』において、[[チームK#秋元チームK|秋元チームK]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*3月12日、チームKのメンバーとしても活動開始。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では4位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月26日、『Dear J』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月1日、この日劇場公開された「[[DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain|DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?]]」の映画本編に於いて、2013年内でのAKB48からの[[卒業]]を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/20657 AKB48・板野友美 卒業発表「インタビュー中に卒業への想いが強くなった」] - OKmusic 2013年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で開催された特別公演「板野友美 卒業公演」をもって、AKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/98154 河西智美も登場！AKB48板野友美、卒業公演で誓いの一歩] - 音楽ナタリー 2013年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-9731.html 板野友美 卒業公演 (2013/08/27、チームK)] - AKB48＠メモリスト 2013年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、すべてのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている（[[永遠プレッシャー]]以外の[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、昔はあったが今は無し。理由は「キャッチフレーズにとらわれたくない」から。&amp;lt;ref&amp;gt;『爆！爆！爆笑問題』 2010年5月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに昔使用していたのは「お耳がピョンピョン、元気なバンビ！」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「ともちん」。2011年にソロデビューした時期は、（特に同期から）「DearJ」と呼ばれた。[[指原莉乃]]は「ちんさん」と呼ぶこともある。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/7py4y9QAjVY|by=指原莉乃|date=2012-08-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48では珍しいギャル系のメンバー。「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4歳年下の妹、板野成美（なるみ）も女優・タレントとして、2015年から本格的に活動開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010058360&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/03/26/kiji/K20150326010058360.html ともちん妹 19歳・板野成美CM初出演 「サブウェイ」顔抜てき] - スポーツニッポン 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050654&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050654/full/ 元AKB48・板野友美の実妹、成美がCMデビュー] - ORICON STYLE 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。姉の事を「ネネ」と呼んでいるらしいが、「（板野みたいには）なりたくない」と言われてしまったとか（2008年の話）&amp;lt;ref&amp;gt;「[[明日までもうちょっと。]] 2008年11月26日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。2011年1月には、自身のツイッターで妹とのツーショット写真を公開している&amp;lt;ref name=&amp;quot;tw21526006321909760&amp;quot;&amp;gt;[http://twitter.com/tomo_coco73/status/21526006321909760 本人ツイート]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、輝かしいアーティストになること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1991年7月3日、銀行員の父と小学校教諭の母の長女として大阪で生まれる。&amp;lt;ref&amp;gt;[第1回 [[選抜総選挙]]アピールコメント&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟には、4つ下の妹がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-幼少期は千里ニュータウンで育つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園時代は、とにかく人見知りで、おとなしい子供だった。「ママと離れるのがとにかく嫌で、話せる友達も一人しかいなかった。先生とも話せなくて、どうしようってママに泣いて相談してました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園ごろは芸能界には興味がなかったが、その後SPEEDを好きになって、自分も歌手になりたいと思うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBと××!]]』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;「毎日妹と一緒にSPEEDごっこをしてましたね。私がHIROさんで、妹が仁絵ちゃん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校1年生の時、ダンススクールに通うようになり、そこで出来た友達といろいろ話すことで、性格も自然に明るくなり、小2の頃には活発な子になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校4年生の時に、神奈川県の横浜に引っ越す。元々は大阪生まれのため、関西人気質がベースにあると思いきや…。「全然ないです。家の中でもそんなに関西弁は喋ってなかったし、自分が関西人だなって思ったことはないですね。だから逆に神奈川に引っ越してきた時も、全く苦労せずに馴染めました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*神奈川では、アクターズスクール横浜校や、エイベックスのキッズクラブでダンスを学び、&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;EXILEのバックダンサーを務めた事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス &amp;lt;s&amp;gt;http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2003年、EXILE『Choo Choo TRAIN』のバックダンサーとして、第54回NHK紅白歌合戦に出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、AKB48が初めて紅白歌合戦に出場したのは、2007年。&lt;br /&gt;
*母親はかなり教育ママだったらしく、ダンス、水泳、英語、エレクトーンなど様々な習い事をやらされ、「1週間パンパンだった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小6の時、バレンタインデーにクラスの男の子にチョコを渡す。「好きな子がいて、実家から一番近い繁華街が横浜だったので、みなとみらいに行ってチョコを買いました。800～900円で高いと思ったけれど、おしゃれなのを買って、ママに見つかると冷やかされるから、ずっと部屋に隠してました。自分なりにラッピングしたり、手紙も親にばれないように書いたりして。そんなに頑張ったのに、緊張して学校では渡せなくて、放課後、その子の家まで行って渡しました」。―その子は板野さんから渡されて相当喜んだでしょう？　「3月11日を楽しみにしてたのに手紙も何も返って来なくて。だけど、半年以上たって中１の時にその子から告白されました」。―照れ屋だったのでしょうね。相手から逆告白された時、板野さんはもう冷めてた？　「いや冷めてないですよ」。―では、バレンタインデーの成功例ですね？　「そうですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ると好きだったダンスも辞め、友達との遊びの方に夢中になる。「けっこう堅い家だったので、中学はとりあえず勉強を頑張りなさいということになったんです。で、頑張って勉強したら、1学期の成績が超良くて、通知表には5と4しかなくて。中学なんて楽勝じゃんって思って、2学期からは友達との遊びを優先させたんですね。そしたらそれが楽しくなっちゃって（笑）。同時に反抗期も来たりして、この時期はママを困らせてましたね。でも、今思い返すと、これが私の青春だったな。電車で10分くらいのところに海があって、友達と毎日遊びに行ってたなぁ。…青春っ言葉を聞くと、あの風景を思い出すんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その年頃はちょうど反抗期という事もあり、部屋に鍵をかけ両親とは距離をとっていたが、ある日母親が妹の物を取りに部屋に入ろうとしたら入れず怒られる。それでも開けなかったため、帰ってきた父親がドアを壊して入ってきて、これでもかというほど怒られた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*そんなすさんでいた板野を見かねた母は、オーディションを受けることをすすめた。色々なオーディションを受け、&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;その内のひとつ秋葉原48（AKB48）のオーディションに合格した。ちなみにその当時は、メッシュの入った髪形だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;「パパにも怒られたし、遊んでばっかいてもつまらないなって。でも特にやりたいこともなくて…そしたらママが、もう一度芸能界に挑戦してみたらってAKB48のオーディションを勧めてくれたんです」「受かった時には、明日から私も芸能人だって思ってましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けてのレッスンが開始。元々ダンス経験者だったが、チームA（当時はまだ結成されていないが）の特色は“王道アイドル系”。そのカラーの違いに苦しむ事に。「ずっとヒップホップ系のダンスを踊っていたから自身もあったんです。でも夏先生に『それはアイドルのダンスじゃないから』って言われて、いつも仲良くしていた子と立ち位置を変えられたんですよ。……ダンスは得意だったのに、どうしようって。辞めたいって何度も思いました。あの頃の事は、あんまり思い出したくないかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「自分が頑張ってやっと手に入れたものを『必要ない』って言われて、AKBでどうすればいいのか分からなくなっちゃって…。メンバー同士でも、それぞれの立場で悩みが違うから相談も出来なくて…あの時期は辛かったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在は明るい髪の色が特徴だが、AKBデビュー当時は[[秋元康]]の命令で全員黒髪だった。[[オーディション]]時は茶髪だった者も、デビュー時は全員黒髪になっている。板野によると、「（オーディション）合格2日後には、全員一緒の黒髪おかっぱヘアに切られて、超ショックでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns-s2&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第2回総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後は、自分を変えようと髪を縛ってツインテールやポニーテールにしたり、キャッチフレーズで「ぴょんぴょん」と言ってみたり、本来の姿とは違い、清純派やロリ系という路線でしばらくは進んでいた。&lt;br /&gt;
*当時は「自分でアイドル像を作るべきか」を悩んでいた。「見かけだけでも、お客さんが求めるカワイイ板野友美にならなきゃいけない、と思ってました。どこかで自分を殺していたかもしれませんが、そのアイドル像をイヤイヤ作っていたのでなく、アイドルでいる自分も楽しい、と思ってました。そのうち、AKBは自分の個性を出していい場所で、自分を出してもアイドルでいられることがわかってきたんです。また、中学を卒業したことや、どんな友ちゃんも好き、とファンの方が言ってくれたことも、素直に自分を出す自信を持てたきっかけですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし晴れて芸能界入りを果たしたものの、土日も関係なく毎日レッスン漬けの日々。あまりの辛さに舞台裏で泣いてしまうこともあったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、AKBデビュー時は現在のような人気もなく、250人の劇場も埋まらない様な状況。「レッスンをしてみんなで頑張ったのに、幕が開けてみればお客さんが全然居なくて、それってすごい辛い事だったんですけど。やっぱり目標がみんなあるから、その夢を叶えようってたぶん必死だったと思う」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|いつ=|『[[AKBと××!]]』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「人間、無理とあきらめた瞬間にそこで止まっちゃうけど、やればできるものだなって。いろんな経験があって今があるし、ちょっとのことでは落ち込まない。過去の下積みなしに今のAKBに入るよりはよかったと思う」とデビュー当時の思い出を語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2ndの頃に、[[秋元康]]に「その髪も飽きてきただろう」と言われ、3rd公演の途中で茶髪へと変えた。「なんか～、ちょっとキャラも変えちゃおうかなって、色も茶色にしたんですよ。思い切って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8g&amp;quot;&amp;gt;『48現象』&amp;lt;/ref&amp;gt;「中3の時のA3rd公演のレッスンがきつすぎて、下に発疹ができてご飯が食べられなくなったんですよ。毎日野菜ジュースで厳しいレッスンを続けてたら、丸い顔がすごい痩せちゃって、アイドルっぽくなっちゃった。ユニットでも小悪魔担当になったので、もう無理にアイドルを目指すのはやめて、自分らしくやっていこうと持ったんです。それでピアスも開けて、髪も染めた。自分独自のポジションを得るためにそうした訳じゃなくて、自分の好きなようにやろうって思っただけなんですけど、メンバーが真面目にアイドルやってるので、結果的に私が浮いちゃった（笑）。それを秋元さんが認めて下さって、同世代の子達が応援してくれたのは、すごく嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元が板野に許可を出したのは、「どのクラスにも、一人くらい例外が必要だから」。そのため、茶髪に関しては、唯一板野だけ認めた。そして板野は同じく中3の卒業式にピアスを初めて開けるなど、現在のギャル路線へと進んでいった。ちなみに「茶髪禁止」ルールは、既に撤廃されており現在は存在しない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*2月、4th公演が開始。これまで板野が担当してきたユニット曲は可愛らしい感じの曲が多かったが、この公演では『Faint』というダンスナンバーのセンターを務め、、新たな路線を開拓。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html 【総選挙8位】板野友美　最強ツインテーラーからギャルのファッションアイコンへ] 日刊サイゾー 2011年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[大島麻衣]]、[[河西智美]]と共に大手芸能事務所のホリプロへ移籍。&lt;br /&gt;
*7月、[[チームA]]と[[チームK]]のメンバーをシャッフルした「[[ひまわり組]]」公演を開始。[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」]]でも、R&amp;amp;B系のダンスが冴える『愛しさのdefense』に参加。続く[[ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」]]公演では、[[秋元才加]]、[[大島優子]]、[[篠田麻里子]]とゴリゴリのロックナンバー『Confession』に挑戦。秋元、大島ら[[チームK]]のメンバーと同じステージに立つことでパフォーマンスに磨きをかける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*4月18日、[[ひまわり組]]千秋楽では、10カ月を振り返り、秋元に対して「近寄りがたかった」と爆弾発言をしながらも「ひまわりを通して大好きになりました」と告白。秋元がメンバーそれぞれにクッキーを焼いてきたことに対し板野は「一人一人にメッセージが書いてあって、感動したんですよ。みんな、手紙読んで、泣いてました」と絆を深めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、『cawaii！』の専属としてモデルデビュー。その後は、AKB48の「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれるようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
。女性ファッション誌でモデルを務めたり、「東京ガールズコレクション」にも出演したりもした。現在では、若い女性からの支持やファンが多いメンバーの一人となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『フライデー』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしファッション関連が本線のようなイメージがあるが、本人はあくまで歌とダンスがメイン。特にダンスでは、誰にも負けたくないと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』 100707&amp;lt;/ref&amp;gt;ダンスは元々得意だが、どちらかというとヒップホップ系のダンスが好きで、『[[RIVER]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
『[[Beginner]]』&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10688947510.html Beginner] 板野友美オフィシャルブログ 2010年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;の様なカッコイイ曲を、好きな曲としてあげている。王道アイドルっぽい感じの曲の時には、あえてダラっと踊るのが特徴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyzo_2535&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/08/post_2535.html 「私はAKB48に必要？」AKB48・板野友美がブログで深刻な悩みを告白] 日刊サイゾー 2009年8月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月1日、ソロ写真集「T.O.M.O.rrow」を発売。&lt;br /&gt;
*7月8日の第1回[[選抜総選挙]]では7位。「結果は7位だったけど、この順位がすべてじゃないから、数字にはこだわっていません。だけどファンの皆さんが何千票も入れてくれたのは、本当にありがたい事だと思います。一人ずつにお礼を言いたいけど、それは無理だから、パフォーマンスを頑張って、皆さんにお返ししたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月9日、ホリプロの[[河西智美]]、[[宮崎美穂]]と共に「ナットウエンジェル」を組む。&lt;br /&gt;
*7月28日、自身のブログに「最近。毎日楽しいんだけどね　すごく辛いこともあるんです。友（板野の一人称）は本当にAKB48に必要な存在なんでしょうか？　そんな事を考えます」と、自分の存在意義を問う悩みを告白した事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10309309602.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにその頃、板野にあった出来事と言えば[[選抜総選挙]]と、ユニット「ナットウエンジェル」。これは、AKB48内でホリプロ所属のメンバー3人が納豆普及を推進する『全国納豆協同組合連合会』からの仕事で組んだユニット名。あるファンによると「これがギャルのカリスマ的な路線を狙う板野の中では微妙だったようですね。しかもメンバーには、1号、2号、3号と番号が振り分けられているが、1号（センターポジション）を後輩で年下の[[宮崎美穂]]に奪われ、板野は2号だった。これも不本意だったようです。ホリプロとしては、AKB48から卒業してバラドル路線を開拓している[[大島麻衣]]に続いて、次に卒業を成功させたいのは板野。テレビ業界に強いホリプロだけに、バラエティ番組の仕事も持ってくるのですが、バラエティは彼女には向かないようで、事務所として彼女を持て余しているのが正直なところですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyzo_2535&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組内では「ナットウエンジェル」について何度か話があがった事があるが、板野はやはり複雑な表情を浮かべていた。ちなみに2010年にも「ナットウエンジェルZ」というユニットが作られたが、板野は参加せず、別のホリプロ所属のメンバーが加入している。&lt;br /&gt;
:板野のブログの内容を不安に思ったファンからは、4,000件以上の応援コメントが寄せられた。板野は「みなさんの期待を裏切らないように頑張りたいと思っています」と卒業はせず、今後もAKB48として活動していく事を宣言した。&lt;br /&gt;
*7月22日、ギャルちん a.k.a板野友美名義で、アルバム『スーパー★アニメ☆リミックス スーパー・ベスト』に参加。&lt;br /&gt;
*10月、『仮面ライダーW』にクイーン役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋で、バラエティ番組、特に罰ゲームなどで「パイ」や「粉」を被るという汚れ仕事を非常に嫌っている事が判明した。この質問が出た時は、メンバーもバッドボーイズも妙に納得していた。そして本人も「嫌です」とはっきり答えている。峯岸によると、板野は楽屋で一番最初に、粉を被るゲームに自分が参加するかどうかの確認をしているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi129&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/1/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同じくショージキ将棋にて、『AKBINGO！』の収録が一番憂鬱だという結果が出た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi630&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/6/30。&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも「今、こんな事（AKBINGO！の収録）をしている暇があったら、ディズニーシーに行きたい」という質問でも針が動いてしまい、佐田に「バカタレ」と怒られている。&lt;br /&gt;
*1月27日、ステージでは衣装以外の私物のアクセサリーは禁止だが、板野は身に着けている。3月から異動するチームKのキャプテン[[秋元才加|秋元]]は、板野がアクセサリーを外してくれるか不安に思っており、どうするか「話し合お…いましょう」と言われた（年は秋元の方が上だが、板野の方が先輩）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;a68&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』第68回 ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、フジテレビで不定期に放送されている『[[Wikipedia:run for money 逃走中|逃走中]]』にAKBメンバーとしては唯一出演。この番組は簡単に言うと、街や遊園地を借り切って行う鬼ごっこ。ハンターから捕まらないように逃げ1秒ごとに○00円加算され、指定時間まで逃げ切ると満額をもらうことができるというバラエティ番組。板野が参加したのは、ハウステンボス版で、時間は90分。1秒ごとに200円得られるため、成功すれば賞金が約100万円ほど貰えるのだが、途中でハンターに捕まってしまうと全て没収となってしまう。しかし自首という選択もありその場で自首することより、今まで加算された金額をもらいゲームから脱落することが可能。この番組が放送されると、板野のブログにはコメントが殺到。理由は、板野の番組に対する態度にあったようだ。板野はゲーム開始以後、自首地点でとどまって何もせず、80万円近くまで待機。出演者は色々と協力し、ミッションをクリアしていくのが醍醐味となっている番組だが、全員が所持している銅メダルも自首の際に必要だからと提供を拒否。もちろんルール上はまったく問題は無いのだが、あまりにも番組を盛り上げようとしない態度に、ブログには8000件を超えるコメントが殺到（現在は批判的なコメントは全て削除されたためもっと少ない）。結局捕まってしまい、賞金は手にする事が出来なかったが、もしそのまま逃げ切っていたらもっと荒れていただろう。&amp;lt;ref&amp;gt;ガジェット通信 [http://getnews.jp/archives/52969 AKB48板野友美のブログが大荒れ！　テレビ番組『逃走中』が原因か？] 2010年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月3日、現在はギャルっぽい格好をしているが、デビュー初期は黒髪ツインテールだった。2007年頃から茶髪にしたが、2008年の始め頃は一度黒髪に戻した。その頃を『[[AKBINGO!]]』のスペシャルで初回放送を振り返ったが、2010年現在とのあまりの変わりっぷりに、佐田に「板野2年であそこまで…」と驚かれ、「激変！」というテロップが出された。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』スペシャル 10/03/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:板野曰く「カラオケで『スカート、ひらり』が流れると、今のともだけを知る友達とかに、『え？　どれ？』と言われるんですよ。で、私も『これ』とか言いにくいじゃないですか。だから『これだよ』って言うと、『すごいウケる』『かわいい～』って言われる。すごいみんなから評判酷いもん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月よりチームKのメンバーとして活動を開始（チームA千秋楽はまだなので2チーム兼任）。当初はチームKへの移籍は不安視されていたが、「チームKはダンスナンバーが多いから楽しいですよ！　メンバーは頑張り屋だし、それぞれライバル意識を持ちながら、揃えるところは揃えようっていう団結力もあって。運動部に入った気持ちで頑張っています（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot; /&amp;gt;「Kはカッコいい曲が多かったから、やってみたかったんですよね。ダンスも体育会系のあの感じは面白そうだなって。実際、入ってみたらすごく楽しかった。初期メンのみんなとは選抜の仕事であえるし、ホームが増えた感じですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は「新生チームKで評価を得たのも、意識の変化の現れだと思うんですよね。スキルは元々高いわけですから。最高時速280キロを誇るポルシェが今までそれをわざと出さなかった。ようやくアクセルを踏み出したという感じがします」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*異動から1年半後の感想。「ずっといたメンバーと離れるのは寂しかったけど、友達同士でやってる訳じゃないし、仕方がないかなって」。Kメンとの関係は。「コンサートが終わって一緒にご飯を食べたりホテルに泊まって、Kのメンバーとすごい仲良しになりました。私、あまり人と話さないんですけど、普通に話すようになりましたね。それまで他のチームの子とはほとんど関わることが無かったから、チームが替わったお陰で色んなことを知れて良かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、[[河西智美]]とQueen＆Elizabeth名義で『Love Wars』をリリース。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、上位陣がほとんど動きが無い中、前回の7位から4位へとアップした。中間発表ではトップ3に入るなど、大きくファンを増やしたとされる。当選スピーチでは「総選挙が始まってから今日まで、すごい不安がいっぱいでした。でも握手会のときに、ファンのみなさんが『僕たちを信じて、ともちんはがんばってるから大丈夫だよ』って言ってくれて。それを信じ続けて、今日まで来ました。そんなファンのみなさんに恩返しできるようがんばります」と感謝の言葉を述べた。&lt;br /&gt;
*6月、イトーヨーカドーのCMで、初のソロCM出演。&lt;br /&gt;
*夏頃、ホリプロ所属のメンバーでは唯一、車での送迎がついたらしい。他事務所のAKBメンバーでも、送迎車があるのは[[篠田麻里子]]など極一部の人気メンバーのみで、その他のメンバーは電車やバスでの移動している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2011/01/post_6329.html ショック！　AKB48・板野友美がソロデビュー曲熱唱もメンバー全員無表情] 日刊サイゾー 2011年1月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、ライブ「[[サプライズはありません]]」初日、この日は[[前田敦子]]の誕生日であり、親友である板野が3段ケーキを運ぶ役目を担当したが、ケーキは台車から落下し無残な姿に。[[高橋みなみ]]は「正直、想定外です」と大慌て、サプライズではなく本当のハプニングを起こしてしまった。それでも前田は「全然、大丈夫。幸せ者です」と笑顔で対応した。&amp;lt;ref&amp;gt;スポーツ報知 &amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100710-OHT1T00333.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、『ViVi』9月号から連載を開始。&lt;br /&gt;
*9月11日、『ランク王国　アイドル祭りSP！』の、渋谷の女性300人に聞いた「好きなアイドルTOP10」にて、[[前田敦子]]（2位）、[[大島優子]]（3位）、[[篠田麻里子]]（5位）を抑えて、板野が1位となった。やはり渋谷では、圧倒的支持を得ていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ランク王国　アイドル祭りSP！』 10/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、ヤングマガジンDVD 板野友美 「TOMOMI ITANO」をリリース。&lt;br /&gt;
*10月5日、「ベストジーニスト2010」発表会が都内で行われ、AKB48の“おしゃれ番長”として、男性はもちろん女性からの支持も集める板野が、そのファッションセンスを評価され協議会選出部門で受賞。AKBは制服風衣装のイメージが強いが、『ヘビーローテーション』ではジーンズも採用されている。私生活でも「50本近く持っている」と語り、受賞に満面の笑みを見せた。 &amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101005059.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、『女性自身』にて、板野と涌井秀章投手(24)との熱愛が報じられる。またその後も「熱愛報道で実家をファンが襲撃中！」など、度々週刊誌で取り上げられた。そして「スカパー！アワード 2010」記者発表会では報道陣から「気になる男性は？」と質問を受けるが、「いないです」と苦笑い。「報道された男性とは？」と畳み掛けられると、「まずはお仕事で」と仕事第一を強調し、涌井投手との熱愛報道を否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20101006_190.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;また、運営からの処分も無し。&lt;br /&gt;
*10月18日、TOKYO FM系『SCHOOL OF LOCK!』内で「板野友美のGIRLS LOCKS!」を開始。毎月第3週目の月～木（22:15～22:25）を担当。&lt;br /&gt;
*10月28日、『いきなり！黄金伝説』に出演。48品のスイーツを食べ尽くすという伝説に挑戦したが、4品目から「お腹いっぱい」宣言。12品目のドーナツを食べきれずに、手に持っていたドーナツをこっそりと服に隠した。しかし大島にばっちり見られており、バラされてしまった。カンニング竹山には「タレントとして失格」と言われた。&lt;br /&gt;
*10月31日、『新堂本兄弟』に出演、「人生最大のイタズラは？」という質問で、4月1日の夜中に、[[秋元康]]に「板野友美。結婚します」というメールを送ったら、すぐに秋元から電話がかかってきて、「妊娠したのか？」と真剣に確認してきたらしい。メールではなく電話してきたことから、いかに焦っていたのかが分かる。慌てた板野は「すみません、今日はエイプリルフールなので…」と嘘だったと説明すると、秋元は安堵したように「そっか～…」と返事したのだとか。板野と言えば、AKBではギャル担当で、アンケートでは「結婚が早そうなメンバー」の第1位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でも「小っちゃい頃は、20歳には結婚してると思っていた」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot; /&amp;gt;という人物。秋元も構成作家やコント作家も手がけた事のある人物だったが、あまりにも「ありそう」な話に、すっかり騙されてしまった。&lt;br /&gt;
*11月頃から一人暮しを始めている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、『[[Beginner]]』の全国握手会にて、来年キングレコードからソロデビューする事を発表。キングは板野のソロデビューついて、「女性ファンが1番多い。ツンデレでかわいらしいキャラクターが受けている」と女性に絶大な支持を集めていることを挙げた。板野は「ソロにはプレッシャーもあるけど、一人のアーティストとしてデビューするのは、ずっと夢だった。それが叶えられるチャンスだと思うので、応援よろしくお願いします」と語った。今後は、AKB48に所属したままソロ活動を平行して行う。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101211040.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月20日、サマンサタバサとプロモーション契約を締結。これまでは、世界で注目されている数多くのセレブをミューズに迎えプロモーション活動を行ってきたが、この度、板野が持つ魅力と「ファッションと音楽」の融合というコラボレーションで、新たなステージに挑戦する。第1弾として、来年発売のソロデビューシングルのリリースと連動し、ジャケット写真・プロモーションビデオ・特典映像・店頭販促・WEB等、すべてを立体的にメディアミックスし、連動させたプロモーション企画を実施する。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ma-cp.com/news/3035.html サマンサ(７８２９)ＡＫＢ４８板野友美とプロモーション契約] M&amp;amp;A Capital Partners 2010年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月26日、『Dear J』でソロデビュー。売上は初週だけで16万枚を突破。「スゴくうれしいけど、これは私にとってゴールじゃなく、1からのスタート。ライバルはメンバーじゃなく自分自身だし。将来は安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんのように、オーラを出せるアーティストになりたいです」。あくまで“AKB48のともちん”ではなく、一人の“アーティスト板野友美”を目指す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月5日、『[[チャンスの順番]]』個別握手会の第3部で体調不良を訴え、4部と5部は中止し都内の病院で検査を受けた。関係者によると、急性胃炎だという。最初は6部から再開とアナウンスされていたが、回復しなかったため6部も中止となった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110205-733519.html ＡＫＢ４８板野友美が握手会途中にダウン] 日刊スポーツ 2011年2月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、「Dear J」発売記念イベント「CLUV Tomo.」を行い、4月27日に2ndシングルをリリースすることを発表した。板野は「最初はどんなグループかも分からなくて、AKB48を好きになれないこともあった。5年やってきて家族ではないけれど、自分の人生の中の半分であると思います」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/13/018/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月18日、11日に発生した東北関東大震災の影響で、4月27日に発売予定だった2ndシングルが発売延期になることが発表。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10833989084.html スタッフより皆様へ] 板野友美オフィシャルブログ 2011年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、イー・アクセスの「EMOBILE通信サービス」の新キャラクターに起用される。広告は全国の販売店における店頭プロモーションから開始されし、今後はカタログ、WEB、雑誌、TVCMなども展開する。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/04/14/76149.html イー・アクセス、「EMOBILE通信サービス」新キャラクターにAKB48板野友美さんを起用] RBB TODAY 2011年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、テレビ番組『スッキリ!!』に出演した、はるな愛の発言が波紋を呼んでいる。それは、板野がはるな愛の自宅に泊りに来る程の仲だといい、更には風呂上りの板野さんの髪の匂いをクンクン嗅ぎ、香りが良かったという爆弾発言したためだ。ジェラシーを感じたファンたちの中には、「ついにやってしまったか 」「これは選挙に大きく影響しそうだな」「マジかよ『Dear J』売ってくる」と言う衝撃的な発言まで見受けられた。しかし説明するまでもなく、はるな愛（本名：大西賢治）さんは、有名なニューハーフタレント。戸籍上は確かに男性ではあるが、心は女性。男性の家に泊まったというよりは、あくまで女友達の家に遊びに行った様なもので、恋愛感情とは無縁だろう。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://rocketnews24.com/?p=95883&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、第3回総選挙の速報結果が発表。板野は第8位と出遅れる。&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果が発表されるが、速報と同じく8位に終わってしまう。過去2回の選挙では上位陣に人気が集まり易く、特に7位までは「[[神7]]」とも呼ばれていた。しかし今年、板野はここから唯一転落。早すぎる名前の登場に、会場からも「ええ～っ」というどよめきが巻き起こった。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100506019-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶では「応援したくれた皆さん、ありがとうございます」と、比較的冷静に語り始めたが、ランクがダウンしてしまった事をかみしめたのか、途中で涙し長い沈黙となった。「7位から昨年は4位になり、すごくうれしかった。今年は8位で、下がってしまいましたが、これまでつらい時も皆さんの応援でやってこられました。これからもAKBを愛して頑張っていきたい」とコメントした。イベント後のブログでは、「本当にありがとうございました。みんなの期待に応えられなかったかも。ごめんね。。」と、短くファンに報告した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10918516663.html みなさん] 板野友美オフィシャルブログ 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4位から8位と、大きく人気が転落したイメージもあるが、7位の高橋との差は2300票ほど、つまりあとこれだけの票があれば、上位7名から転落していたのは板野ではなく高橋になっていた。また、4位の篠田が6万票、8位の板野が5万票と、この周辺は5人がひしめく熾烈なデッドヒート状態であり、順位ではなく票数で見ると、実はそれほど差はない。板野のファン層はライトな若い女性層が多いとされ、コアなファンが頑張るこの様なイベントでは、票が伸びなかったとされている。だがそこが総選挙の恐ろしいところで、例え1票の差であろうと、勝ち負けははっきりする。毎年、わずかな票差に涙を流してきたメンバーは多いが、今年は板野が涙を流すことになった。&lt;br /&gt;
*本人もこの結果にショックを受けているのでは…と思いきや、実はそうではなかったという。『週刊文春』には板野の父親が登場し、「当日はショックだったとは思いますが、家に帰ってからは普段通りの娘でした」とコメントしている。さらに、記事によれば翌朝には&amp;quot;ケロッとした顔をして『いってきまーす』&amp;quot;と家を出たという。今回の総選挙の結果を受け、卒業かとの声も各メディアから沸いているが、これについても「そういうのはまったくないみたいです」と否定した。本人にいちばん近い家族の言葉であるだけに、信憑性は高いだろう。さらに、この結果にショックを受けることもなく、むしろ喜んでいるのは、板野が所属している事務所のホリプロだという。記事によれば、[[神7]]メンバーはAKBでの仕事に必ず参加しなければならないが、ホリプロ的にはAKBとしての仕事はうま味が少ないため、むしろソロでの活動に専念させたがっていたというのだ。AKBという鎖から解放されたことで、ソロ活動に専念できる時間が確保できた板野。順位は下がっても、おそらくソロでの躍進は続くことだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2011/06/post_2702.html “神7″を外れて実は喜んでいる板野友美!?] メンズサイゾー 2011年06月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビューより。―率直な感想はを聞かせて下さい。「順位が落ちたのは残念ですけど、すごい手間をかけて応援してくれたことに感謝しています。気持ちに応えられなかったのは残念だけど、この結果が私の去年1年間の評価として、きちんと受け止めようと思います」。―ソロ活動も行っているが、AKBとのギャップに悩むことはないか？　「それはないです！　ソロを始めた事で、もうAKBから離れちゃったんじゃないかって誤解されるんです…。そんなことないです！　卒業じゃないかって噂もありましたけど、まだまだAKB48にいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、自身のブログで声帯結節（せいたいけっせつ）になったと告白した（投稿直後に該当記事は削除）。声帯結節とは、声帯の両側に小さな結節が生じている状態。一般には喉を酷使すると発症すると考えられており、歌手にとっては職業病の一種とも言える。手術を行う場合もあるが、声帯を安静にすることが有効だという。板野は「一カ月くらいずっと声がかれてるなと思っていたら、声帯結節になってました。早く治るか心配。とりあえず、安静にしたいと思います」としている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://media.yucasee.jp/posts/index/8439&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、ナゴヤドームで行われた『[[フライングゲット]]』全国握手会にて、声帯結節及び急性声帯炎で歌手活動を休止することを発表した。「歌うことが当分できなくなりました。まずは治すことをしっかりとやりたいと思います」と説明。医師によると、手術の必要はなく全治3～4週間。のどを休めれば、回復するという。番組収録や撮影は通常通りにこなし、劇場公演や歌番組などの仕事は欠席する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110905-830512.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「歌手活動休止」とも報道されたが、「一部報道に出ているような歌手活動休止という事態はなく、本人も一日も早くベストコンディションで臨めるように頑張っておりますので、引き続き応援の程よろしくお願い致します」と否定、&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11009040582.html&amp;lt;/ref&amp;gt;14日には、じょじょに歌手活動を再開していくと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11018013260.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「対戦相手は[[北原里英|きたりえ]]ですが、彼女はすごく努力家で大好きです。きたりえに一言？　特に無いです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月16日、北海道で行われた『[[フライングゲット]]』の全国握手会を、体調不良により不参加に。だがツイッター上では、その板野が別の場所で買い物をしていたと書き込む者が現れ、板野らしき人物が写った写メもアップした。これに対し運営は、本人ではなく別人だとさぼり疑惑は否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/#!/tgsk48/status/126579828328628224&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この騒動は「東京スポーツ」の報道で沈静化した。実は目撃されたのは板野の「そっくりさん」女子大生・Kで、本人はブログで板野のファッションやメイクを研究していたという。そしてそれを裏付けるように「そっくりさん」の知人女性が「よく間違われているが、いつも『別人です』と説明している」ことを証言している。その後、「そっくりさん」はTwitter上で「迷惑をかけて申し訳ありません」と謝罪したとのこと。東スポの報道に加え、「そっくりさん」の謝罪で騒動は沈下したが、マスコミの間では「偽装工作では」との見方が強まっている。というのも、KのTwitterは非公開で、ブログも騒動後に即削除された。一部では「mixiにも謝罪文を掲載していた」という説も出ているが、こちらもすでに退会済みとのこと。（週刊誌記者）「すべてにおいて出来すぎているというか。まず、イオンで板野を目撃したのは数十人か、ともすれば100人以上いてもおかしくない。それなのにTwitter上で『似てるだけで別人だった』という証言は、確認できるかぎりは皆無です。また、証拠となるはずのTwitterやmixiにしても、具体的な書き込みの内容は不明のまま。その上、騒動が広まるとほぼ同時に東スポの火消し報道。まさに、何者かが描いた&amp;quot;絵&amp;quot;なのではないでしょうか」。AKBの不祥事は、付き合いのあるメディアは手を出しづらい。そこで東スポが敢えて先手を打つ形で報道し、事態の収束を図ったのでは…という意見も、ファンの間では少なからず飛びかっているようだ。（AKBファンサイト管理者）「AKBと東スポは決して仲良しではありませんが、インタビューにメンバーが登場することもあるし、批判記事もどこかしらグループへの愛情が感じられる。いわゆる『貸し借り』関係は上手にこなしていると思います。今回の東スポによる火消しは、AKB側が東スポに借りを作る形で実現した、というのが自分たちの結論です」。そしてこの東スポの記事を後追いしたのが、板野の大先輩である和田アキ子司会の『アッコにおまかせ！』。東スポ記事をベースに板野のそっくりさんだったことを説明した。今回の「そっくりさん事件」に関して、板野サイドからの見解の発表はない。唯一東スポの取材に「本人は自宅で療養していた」とのコメントが掲載されているのみだ。マスコミだけでなく、多くのファンが疑問を拭い去れない状態に陥ってしまった今回の事件。今からでも遅くはない、何らかの事務所からのコメント発表に期待したいところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2011/10/post_4507.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、インタビュー。―卒業を考える事はある？　「もともと3、4年ぐらいで卒業するのかなと考えていて、ここまで続くとは思わなかった（笑）。最近は後輩が増えてきたし、私も二十歳になったし、世代交代の時期なのかもって考えることはあります」。―今までたくさんの卒業を見てきたけど、理想の卒業は？　「メンバーから温かく見送られたい。できれば初期メンバーが残っている間がいいなあ。一番最後は嫌です（笑）。でもたかみなはずっと居てくれると思うから大丈夫かな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『[[風は吹いている]]』の個別握手会を体調不良によりすべて中止した。関係者によると、食あたりで嘔吐し、病院で診察を受けたところ急性腹痛と診断され、その後は自宅で静養したという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20111031-856939.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、『笑っていいとも！』にゲスト出演。ところが番組途中で彼女が姿を見せずに一時騒然となった。共演していたレギュラーの指原も突然の出来事に顔を強張らせて心配していたのだ。板野は『もし（秘）ゲストが“アイドル”になったら 「夢の“もしドル”写真集」』に登場。その後、『テレフォンショッキング』を挟んで、次のコーナー『他では聞けない芸能ニュース　入江のイリスポ！』がCM明けに始まると、スタジオがザワついていたのだ。出演者が使う台がひとつ多いというのだが、やがて「あれ？　誰かいない」という声で板野友美の姿が無いことが分かったのである。爆笑問題やロッチが「ともちん？」、「板野ちゃんどこ？」、「帰ったの？」と騒ぎ出すと、指原は焦ったように「え？　楽屋にいるのかな？」と口にして責任を感じて呼びに行こうとした。太田光や千原ジュニアはとにかく笑いにしてしまおうと「帰って来～い、お父さんもう怒ってないから！」、「会いたかった～！」とギャグを飛ばしていると、観覧席の横から板野友美が走ってきたのだ。板野は「誰も呼びに来てくれなかった～」と照れ笑いしながらステージに上がって定位置に付くと、コーナーは1分ほど遅れて始まったのである。番組は何事も無かったように続いたので良かったが、一時は全員が『帰ったのでは？』という表情をしていた。指原に到っては、不安なあまりに怯えたような目をしていたほどだ。楽屋で待機していた板野友美はスタッフが出番を知らせに来ると思ったが、来なかったのが原因のようだ。同番組の進行手順がどうなっているかは不明だが今後の課題となりそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/11/tomochin-iitomo-sugatakesu.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、宝島社「日本ファッションリーダーアワード2011」を受賞。「オシャレとかファッションが大好きなので、数ある賞からこの賞をいただけたことをうれしく思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/12/06/0004665815.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、『2011年 タレントCM起用社数ランキング』女性部門で、板野は16社起用の第3位。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000332-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月6日、『中居正広の金曜日のスマたちへ』では、AKB48の1期生にスポットが当てられ、6年の歴史が語られた。板野は、AKB48で活動することを仲の良かった友人らに理解されないばかりか、無視されたり辛辣な言葉を浴びせられたりした。それでも歯を食いしばって頑張り続けたが、なかなか結果が出ない日々。突然、奇声をあげるなど、精神的に 相当まいっていたという。そしてとうとう泣いて、[[秋元康]]に「辞めたい」と訴えたことなどが再現VTRで流された。この番組を見ていたという志村けんは、「泣きました」と自身のブログで感想を述べている。特に1月10日放送の『志村けんのバカ殿様』にゲスト出演している板野のことが気になったらしく、彼女が学校でツライ経験をしてきたことにも触れている。そしてブログの最後には、「私もまだまだですかね」と締めくくっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/01/shimuraken_blog120108032.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、年明けの年賀メールが2人からしか来なかったことを自身のブログで打ち明けると、「AKB板野友美は友達が少ない?」とYahooのトップニュースになる。&amp;lt;ref&amp;gt;headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000021-flix-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、クルマ情報誌「ＧＯＯ」の新イメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*2月14日、―ソロ第3弾の進捗状況は？　「曲は頂いて聴きました。歌詞はまだですけど、ダンスナンバーじゃない感じなので、たぶん恋の歌になるんじゃないかな」。―どんな歌詞が良いですか？　「恋愛の切ない感じが合う気がします」。―では、作詞する秋元さんにひと言！　「早く書いて！」。―前の「ふいに」から長くかかってますものね？　「だいぶ長いです（苦笑）。私が病気になったり、AKBも忙しいので、待たされている感じはないですけど、早く出したいとは思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、今後の目指すべき姿とは。「私がSPEEDさんに憧れたように、若い子に憧れられる存在になりたいです。私がそういう風になれば、AKB48の幅ももっと広がると思うんですよ。アイドルでいながらも、それにとらわれない自分らしい板野友美でありたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」で、前田敦子がAKB48から卒業することを発表。終演後の板野ブログ。「言いたいことはたくさんあるのに、気持ちに整理がつかなくて、モヤモヤがたくさんで言葉にできないのでちょっと待ってて下さい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11203568954.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「ちょっと整理がついたので友の想いを書きます。敦子の卒業。寂しくないと言ったら嘘になるけど、友は嬉しいです。それは、たくさんたくさん悩んで敦子が出した答えだと思うから、友は全力で応援します。友にもAKBの先に夢があります。自分の夢にむかって決断できるって凄い事、素敵な事ですよね。友もいつかその夢を叶えられるように今日も頑張ります。敦子には絶対敦子の夢を叶えてほしい。後輩や今AKBにいる子が自分の夢を叶えられるように道をつくっていってもらいたい。そう思います。敦子がんばれ！　皆さん、これからもAKBそして敦子の応援よろしくお願いします。卒業してもずっと大切な仲間です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11206132979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、EXILE TAKAHIROと2度目の熱愛報道（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*4月5日から6日にかけて、Twitterで「昨日予防接種した左肩が痛いよ。なんか熱っぽいし。。予防接種ってこんな症状になるのかな？」「熱でた。辛い」「病院行って取材と収録」などとツイート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N32471&amp;quot;&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw232471&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、体調不良により『[[GIVE ME FIVE!]]』個別握手会を中止。翌日は4部から参加とアナウンスされたが、体調は回復せず、結局この日も中止となった。&lt;br /&gt;
*4月9日、ブログにて病状を報告。「6日から熱がでて病院で点滴をして薬をもらったんだけど、扁桃腺が腫れちゃってあまり効かず高熱つづきで、3日間お休みをいただきました。やっと熱が下がりました。でも口内炎？みたいなものが喉にも口にもできて、今は食事をとるのも飲み物飲むのも痛くて、自分と闘ってます。迷惑をかけてしまってごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N32471&amp;quot;&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw232471&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月9日、『週刊大衆』が、事務所の先輩・和田アキ子が、板野の携帯を真っ二つにしたという事件を報じた。同誌によると、業界関係者が語るという形でその様子が書かれている。3月下旬にホリプロ主催のパーティが行われていたが、「ともちんはパーティーの最中、ズッと携帯を見ていました。そこに、遅れて事務所の大御所・和田アキ子さんが来たんですが、アッコさんが、挨拶もせずに携帯をイジっている、ともちんにブチ切れ。“挨拶ぐらいせんかい!!”と、ともちんの携帯を真っ二つに折ったんです」。ネットでは、「携帯真っ二つはやりすぎだ」という声と、マナー違反の板野友美を責める声が、半々という感じであろうか。意外に板野アンチも多いようである。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.otonano-kaisha.com/news_NuP8yAhzl.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*板野の携帯を大御所・和田アキ子がヘシ折り、板野が号泣したという事件。ネット上を中心に話題となっているが、その裏には和田なりの愛情があったようだ。和田は、『多くの先輩たちもいるパーティー会場で、友達とメールするなどして遊んでいるとは何事か』と激怒したようだが、実はこれは勘違い。板野が携帯で見ていたのは近く行われるAKB48のコンサートの振り付けで、忙しくてあまり確認ができなかったため、時間ができたタイミングでもう一度……といった場面で和田に見つかり、怒られてしまったようだ。しかし、和田が厳しい態度に出たのにも理由があるという。事務所関係者「和田さんは、伸びる後輩に目を付けてかわいがる人です。自分も年なので、後輩たちの中からホリプロを支えてくれる人材が多く出てきてほしいと考え、後輩への教育を積極的に行っている人でした。AKB48の中では板野さんに注目し、常に目をかけていました。いずれホリプロの中核になってもらいたい、と考えていたようですね」。そんな期待もあって、和田は何かあると楽屋に板野を呼んでは指導していたそうだが、なかなか板野の態度が改められることはなかったという。「パーティー会場とはいえ、立派な現場。板野が携帯をいじっている姿を見た時に、自分の指導が足りていない、熱意が伝わっていなかったと考え、けじめをつける意味で携帯を折るという実力行使に至ったのだそうです」（同）。ちなみに、後に和田の勘違いであることが判明し、現在ふたりは和解しているという。板野も反省し、自身の態度を改めるべく努力しているようだが、すべてはホリプロの将来を気にかけた和田の“愛のムチ”だったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/04/post_10431.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、選挙前インタビュー。昨年の総選挙、躍進が期待されながら、結果は8位。昨年はソロデビュー、ドラマでの活躍など、活動も順調だっただけに、意外な結末だった。「結構、自身があったんですよ。第変なことを乗り越えたなって。それを認めて貰えなかったと思うと、ショックでしたね」。今までの板野なら心が折れていたのかもしれない。「今まではAKBに甘えているところがありました。でも今年は20歳の年だし、いろいろ考えて活動しました」。自身のシングルでは、カップリングの策士、衣装デザイン、MVの演出にも関わった。すべて、自分の意志だ。「私似も卒業する日が来る。ソロ（歌手）でやるという夢のために努力したい。自分のプロデュースを自分でするのが好きなんです」。4回目の選挙を前に力は抜けている。「目標は特にないです（笑）。もう争いとは思ってないし、楽しめれば。でも、&#039;&#039;&#039;後輩に道を譲るつもりはないです。何もしないのに、いきなり譲るって訳分からない&#039;&#039;&#039;じゃないですか」。目指すのは、順位でも票数でもない。“なりたい自分”を見せることだ。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、第4回総選挙に向けての心境をブログにつづった。「たくさん後輩も増えたので新しく選抜になれる子がたくさん出てくるといいなと思います！！」と、AKB48の今後を揺るがすような新たな展開に期待を寄せた。また総選挙に向けての自身の心境については、「友のことを応援してくれるファンの方がいる限り友も頑張りますよ、それがファンの方への恩返しだと思うので・・・」と意欲。一方で「いろんな情報が行き交う世の中で便利な半面、言ってもないようなことを書かれてしまったり、おもしろおかしく書かれてしまったり、誤解されてしまったり、正直悔しいなショックだなと思うことがあります」と日頃の悲痛な想いを明かし、「でもこうして、ファンの方に直接想いを伝えることのできるこの場所があってよかったです！」と改めて総選挙へ向けての決意を新たにした。ファンからは、「どんなウワサが立っても、どんな悪い記事書かれても、ともちん信じて応援し続けます！一生ともちん推し」「色々なことがこの先もあると思いますがファンがついてます、一緒に頑張っていきましょ～」など、板野友美を応援する声が殺到している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021178433&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、板野・指原対談。―最近はAKBの仕事よりもソロの方が楽しい？　板「待って、これは言えない。両方楽しいもん。ただ、ソロの方が…楽で（苦笑）。でも、それで○を挙げたら、きっと秋元さんが怒るもん」&lt;br /&gt;
:―後輩について。板「最近は研究生たちがすごく可愛くて、私はもうアイドルじゃないかもって」。指「1月のリクエストアワーの映像を見ると、同じ曲でもフレッシュさが凄くて」。板「私がいることで、上に上がれない個がいるかもしれないし、そこにいる私がアイドルを追求できているのかと悩む。ファンも、フレッシュなアイドルが見たいんじゃないかと」。指「ちょっと～辞めそうじゃ～ん。辞めないで下さいよ（泣）。ファンの人は、ともちんさんが踊っているだけで、アイドルって思ってるんですから！　確かに『Beginner』の後にNMBが出てくると、『若っ！』って思いますけど…」。板「NMBの後にチームKで出ると、フレッシュさ、まったく無いよ…」。指「確かに。姉さんですね…。でも大丈夫。『[[オーマイガー!]]』歌わせて貰えれば、私たちもまだまだイケますって」。板「…それも嫌なんだけど（苦笑）」&lt;br /&gt;
:―Qお互いに尊敬する部分があるか？　板「私はさっしーが先輩には必ず敬語で挨拶しているところを尊敬しちゃう。みんないつの間にか、素通りしたり、言わなくなるもん。でもメークルームで目が合わなくても、絶対言ってくれる。どれだけ仲良くなっても、礼儀を忘れない」&lt;br /&gt;
:―生まれ変わったら何になりたい？　板「私は外国人か男になりたい」。指「私は生まれ変わったら、ノンビリと田舎で暮らしたい。今の生活もいいけど、ゆっくりしたい」。板「ヤバイ、ストレス溜まってるの？　だってアイドル好きが売れっ子アイドルになって、超夢叶ってるじゃん！」。指「でもこれは生まれ持ったものだから。例えば去年の総選挙で先輩方を差し置いて9位になっても、自分の力じゃないとか…」。板「えっ、8位でしょ？」。指「なに言ってるんですか、8位はともちんさんですよ（笑）。その気にしてなさ過ぎるスタンスが、素敵です」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、ソロ第3弾シングル『10年後の君へ』を発売。収録曲『lose-lose（ルーズルーズ）』では、自身が作詞に挑戦した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021175955&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、第1回の7位から第2回は4位にランクアップ。第3回でも順位が上がることは間違いない、それどころか1位も夢ではないのではないか？　そんな声さえ上がる中で、よもやの8位…。残酷な結果に、壇上では涙で言葉を詰まらせた。「自分的には、一昨年よりも去年の方が頑張ったと思っていたから。『マジすか学園2』とかめっちゃ頑張ったし、『桜からの手紙』もハードだったけど乗り越えた。ソロデビューもできた。すごくステップアップできたっていう自信があったんです。そんな中でのランクダウンだったから、悔しいっていうか、よくわからないという気持ちでした」。頑張りと結果が比例しなかったことを今ではどう考えているのか。「やっぱり認めて欲しかったです。ソロをやることで、逆にファンの方は私が遠くに行ってしまったと思ったのかな。ショックでした。じゃあ、どう頑張ればいいのかなって。切なかったです」。&lt;br /&gt;
:前田が卒業する。相談を受けていたという板野は、前向きに考えていた。「敦子の気持ちはすごく分かるんです。私もそう思うことがあるから。自分の夢を叶えるために卒業することは素敵なことです。私もいつか力が付いたら…って思うことがあります」&lt;br /&gt;
:AKBの将来にも不安を感じている。「リクエストアワーの映像を見て思ったんです。SKEやNMBのフレッシュさがすごいなって（笑）。私、NMBが大好きなんですよ。曲自体が好きなのもあるけど、ダンスが揃ってる。すごく練習してるんだと思います。表情がセクシーで魅力的だなって。&#039;&#039;&#039;正直、今の選抜は負けてると思う。&#039;&#039;&#039;ダンスの揃い具合とか迫力だったら、&#039;&#039;&#039;SKEとかNMBの方が凄いと思います&#039;&#039;&#039;。見ていて元気を貰えるんです。気持ちが強いんですよ。チームで頑張ろうって気持ちが。&#039;&#039;&#039;AKBの後輩メンバーたちは、みんな危機感を持って、もっとグイグイいかないと、世代交代は難しいですよ&#039;&#039;&#039;。分かっているメンバーもいるとは思うけど…」。こんな苦言を呈するにも、AKBが好きだから。将来のAKBを背負う人は、AKBの中から出て来て欲しい。それが初期メンバーの偽らざる気持ちだ。板野を脅かすような後輩は、総選挙で現れるのだろうか？&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では8位にランクイン。「選挙スピーチでも言ったのですが、友は、これからも友らしく我が道を進んでいきます。皆さんには、愛と夢と自信をもらいました。８位という順位は２年連続ですが、去年は悔しい８位でした。でも今年の８位は幸せな８位でした。それは一年間かけて皆さんが教えてくれたことです。なんか、８位が好きになったよ。本当にありがとうございました!!　友は元気だよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11270888688.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―他のメンバーの発表で、何度も泣いていましたよね。「私、涙もろいんですよ（笑）。それにいつも一緒にいるから、みんなの嬉しい気持ちや悔しい気持ちが分かるんです。でも今回一番嬉しかったのは、とも～みです。仲良いし」。―これからの1年は？　「後輩が成長するのと同じように、自分も成長しなきゃって思います。そしてソロで音楽活動をするには、まだ自信がないから、もっとスキルアップしなきゃですね」。―ファンに向けてメッセージを。「自分をつくるのが苦手で、ワガママばかりの私です（笑）。でもファンの方がいるからこそ、出来ることがたくさんあって、すごく感謝しています。だからこれからも友に付いて着て下さったら嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、[[前田敦子]]が最後の劇場公演を行い、AKBを卒業した。板野は、卒業1カ月前に親友の前田とケンカしたことを悔やんだ。同い年、同期、星座も一緒と仲のいい2人だが、「ささいなことでケンカをしてしまって、敦子がAKBでいれる時間はもう限られてるのに…。一緒にいる時間を大切にすればよかった」と号泣。念願だった東京ドーム公演を機に無事、仲直りしたといい、「これからもずっと友達として仲良くしたいので、これからもよろしくお願いします。敦子は夢をかなえると思うので、女優として頑張って下さい」とエールを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000006-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、板野がMCを務める冠番組「板野友美のいいね JAPAN」が、テレビ朝日動画配信サイト「テレ朝動画」で配信される。「『勝手に』ニッポン応援バラエティ」をコンセプトに、最新のジャパニーズカルチャーや流行グッズなどを取り上げ、アジアを中心とした海外の人たちに日本の魅力をアピールする情報エンタテインメント。9月4日、5日には、台湾の日本語チャンネル「緯来日本台」でも放送される。その他、海外各種WEB媒体での無料配信も随時予定している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20120831_020.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、『第25回東京国際映画祭』にて、前田敦子“初の公の場”が霞んでしまう事件が発生した。記者席に板野友美が現れ、取材に訪れたメディア関係者が騒然としたのだ。さらに翌日、『東京スポーツ』はこの件を一面で報じた。それによると、あの板野は偽者のソックリさんで、狙いはある媒体の「前田敦子を騙せるか？」というドッキリ企画だったという。これは国際映画祭事務局にも許可を得ずに敢行され、また一部メディアは板野がニセモノだと気付かず「あっちゃんをお忍び応援」と報じてしまい、所属事務所からのクレームですぐさま記事を削除する羽目になった。「板野所属のホリプロには、スポーツ紙だけでなくテレビ局からも問い合わせが相次いでしまったそう。結局すぐに本人ではないという確認は取れましたが、板野やホリプロからすればいい迷惑ですよ」（スポーツ紙記者）。さらに現場記者からは、ニセ板野と一緒にいたという男性にも非難の声が上がっている。「この男性はスタジオカメラマンなのですが、こうした記者会見やイベントの場で度々目撃されています。一応撮影は行っていますが、いつも関係者ではない若い女性をはべらせていて、遊び感覚で現場に来ているのは明白。周りの取材陣からも評判はよくないです」（同）。東スポの記事を信じるのであれば、この男性も某媒体が企画したドッキリの参加者ということになるが、これについても疑問視されているという。「主催者側にアポなしでドッキリなんて、普通の媒体がやるはずない。ただでさえ東スポは過去、このニセ板野が『地方のデパートにマスク姿で現れた』と一面で報じたこともある。彼女はモノマネ番組に出演したこともあるだけに、東スポは彼女のプロモーションに一枚噛んでいる可能性も考えられますね」（別の芸能ライター）。こうした東スポ犯人説もささやかれる中、国際映画祭は完全にダシに使われてしまったことになる。事務局に話を聞くと、「その女性はライターの名刺で受け付けをされて、案内を送った媒体の関係者という確認が取れたので入場していただきました。まさかこうした内容で記事が出てしまうなんて思ってもいませんでしたが……」と困惑しきりの様子だった。仮に今後、ニセ板野が芸能界デビューを飾る展開になったとしても、板野の所属事務所、また各メディア関係者も前向きには捉えられないだろう。再びニセ板野がマスコミの前に姿を現すことはあるのか、波紋を巻き起こすことがないよう祈りたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/09/post_6853.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、テレビ東京系でスタートするアニメ番組『データカードダス　アイカツ！』のCMキャラクターに決定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/shupure_14403&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月13日、今年も残すところあと2カ月半。Amazonでのカレンダー売れ行きランキングでは、2013年度版も相変わらずAKB48がダントツの人気だ。このカレンダーに登場する“カレンダー選抜”の面々からいろいろと来年の動きを予想する声も多く出ている。計12人が表紙を飾ることになるのだが、今回は板野がいない。また、12位の河西智美と、11位の宮澤、10位の松井玲も不在で、総選挙12位以内の4名が外れた。代わりに19位の渡辺美、23位の島崎、圏外だった川栄と加藤が入った格好だ。この“カレンダー選抜”に違和感を覚えたファンは少なくなく、一部では板野友美が来年早々に卒業を発表するのではないかとも言われている。「10位～12位の三人が外れて、運営側が押したい新鋭をねじ込むのは、世代交代を標榜している今、当然の流れだとは思います。しかし固定ファンがついていて人気の衰えない板野を外すのは意外で、何か理由があるのではとファンが邪推するのも無理はない。実際、板野は前田よりも昔から『早く卒業して安室奈美恵のようなソロアーティストになりたい』と訴えていたので、前田が無事卒業できた今、次は板野の番と考えていいでしょうね。年内はもう握手会とチームごとの全国ツアーくらいしかイベントがないので、年明けのリクエストアワーで早速卒業発表、という可能性もあります」（週刊誌AKB担当記者）。板野はソロでシングルを3枚出しているが、リリースペースは速くなく、また作詞を担当する秋元康も現在は新劇場公演の準備に追われていて派生ユニットやソロ用の作業に手が回らない状況だという。前田のように女優業を望んでいるわけでもないため、焦って卒業しても仕事がないという悲惨な状態になってしまうかもしれない。「卒業後は、秋元康の手も離れて、別のプロデューサーについてもらって歌手活動をするようですよ。しかし今や、握手会商法のAKBとジャニーズ関連グループ以外はとにかくCDが売れない時代なので、AKBという看板をなくして独り立ちしても、やっていけるかどうかはわからない。本人もそのへんは不安に思っているはずです。それでも、AKBにいるよりは、ソロで自分の力を試してみたいんでしょう。卒業すれば恋愛も解禁になりますしね」（前同）&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/10/post_4801.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*3月9日、43rdシングル『[[君はメロディー]]』でシングル表題曲選抜メンバーにAKB48卒業メンバー枠で選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====	&lt;br /&gt;
*1月5日、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚したことが報じられた。東京ヤクルトスワローズの高津臣吾監督とAKBのプロデューサー、[[秋元康]]が証人の欄にサインした婚姻届を同日東京都内の区役所に2人で提出した。複数の関係者の話を総合すると、夫妻は2019年春に共通の友人を介して出会い、交際1年半でゴールインした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20210105/mrg21010503000001-n1.html 板野友美とヤクルト・高橋奎二が結婚　婚姻届証人欄に秋元康氏、高津監督] - サンケイスポーツ 2021年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この報道を受けて、板野も自身のオフィシャルサイトとInstagramで高橋と結婚したことを報告した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://tomomiitano.jp/news/detail.php?id=1088625 いつも応援してくれるファンの皆さまへ大切なお知らせがあります] - 板野友美オフィシャルサイト（News） 2021年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Instagram|url=https://www.instagram.com/p/CJpHYt0l1VK/|by=板野友美|date=2021-01-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月10日、この日放送された日本テレビ系「[[wikipedia:人生が変わる1分間の深イイ話|人生が変わる1分間の深イイ話]]」において、第一子妊娠を報告&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202105100000687.html 元AKB板野友美「私、母になります」妊娠報告　夫はヤクルト高橋奎二] - 日刊スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月10日、第一子となる女児を出産したことを、事務所をとおして公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202110100000364.html 板野友美が第１子女児出産でメロメロ「いとしさがとまりません」] - 日刊スポーツ 2021年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[河西智美]]と[[前田敦子]]。「あとはチームAの初期メンバー（1期生）とはすごく仲が良いデスよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「初期メンバーは強いですよ」という言葉には、ただならぬ“重み”を感じる。「私もそうだけど、みんな卒業を考えたり、辞めたいと思ったことは、絶対あると思うんですよ。それだけ辛いこともあったから…。それでも残ってやってこれたのはプライドだったり、楽しかったことと比べたり、なによりAKB48が好きだったからだ、と思うんですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[前田亜美]]。[[奥真奈美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―最近は後輩も増えてますが、ともちんに憧れている子も多いですよ。「本当に嬉しいです！　でも直接言われることが無いから、もっと話しかけて欲しいですね。そうしたら、私も可愛がっちゃいますよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]曰く、楽屋には全員分の椅子が用意されているわけではなく、どうしても座れない人がいる。そういう場合は基本的に早い者勝ちで、先に来た人が椅子にバッグなどを置いて席を取っているのだという。しかし板野はそれを気にせず、椅子の上に置いてある荷物をどかして何食わぬ顔で座り、数に限りがあるコンセントも誰かが使用しているのにもかかわらず差し替えて使うという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/11/akb201111101406.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]曰く、メンバーの中で一番メールをしているのが板野。&amp;lt;ref&amp;gt;『EXILE魂』 2011/08/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームK[[キャプテン]][[秋元才加]]に一言。「さやか、ウッホホ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元とはあまりにもタイプが違い、反りが合わないのではと「不仲説」もファンの間では以前から流れていたが、これに対し、板野は「さやかと仲良しだからね　不仲説は否定しときます（笑）」とツーショット写真を投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10910451804.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人は、安室奈美恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;、BoA。&amp;lt;ref&amp;gt;『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』&amp;lt;/ref&amp;gt;BoAはファンクラブにも加入しており、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で共演した際には、収録後に2ショット写真を撮ってもらった。&lt;br /&gt;
*オフの日はAKBメンバーよりも地元の友達や他のタレントとつるんでいることが多く、キャバ嬢向けファッション誌「小悪魔ageha」出身のギャルモデルでアパレルブランドも展開する武藤静香や、トリンドル玲奈とのツーショット写真をブログで公開している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/menscyzo_20Oct2012_11998&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*感情をあまり表に出さないが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;性格はサバサバしている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ラジオの企画ではスタッフに向かって「おもしろくない」と平然と言ってのける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負けず嫌いな性格で、期待されてたら、「裏切りたくない」「格好良い自分を見せたい」「完璧にならないと自分が満足いかない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』 100707&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎智信|戸賀崎]]によると「実はアツい。涙もろかったりするから、実は優しいんだと思いますよ」。[[指原莉乃]]は「強めで冷たい人かと思ってたけど、優しい人。板野さんから話しかけてきてくれて、嬉しかった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は「友（とも）」。&lt;br /&gt;
*長所は、素直なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、マイペースなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ショッピングと、小物をスワロフスキーでキラキラにすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;人間観察。美容研究。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分磨き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス、エレクトーン、水泳、一輪車、耳を動かすこと。&lt;br /&gt;
*苦手なことは、早起き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「自由」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは八重歯。昔はコンプレックスだったが、みんなに「それがいいんじゃん！」と言われ、チャームポイントだと思うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;anan&amp;quot;&amp;gt;『anan』」No.1721&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく小悪魔フェイスや、犬顔と言われる。共演者のバッドボーイズ清人も犬顔であり、清人とコンビを組んだ時には「チーム犬顔」だった。&lt;br /&gt;
*テレビカメラで下から撮られるアングルが嫌い。[[大島優子]]によるとメンバー同士で写メを撮っても、板野の写真チェックは厳しく、変な顔の写真はブログやモバメなどでアップされないように消去されるとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第38回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、生肉、焼きそば、餃子、タン塩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;『AKB600sec.』ではオヤジ趣向と呼ばれた。&lt;br /&gt;
*料理は得意。「毎日、料理しますもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、モツ煮込み、餃子。焼きそば。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で出されたどんな珍メニューも「美味しい」と感じる味覚音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;大島も板野は「何を食べても美味しいと言う」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため番組では「友美シュラン」という企画も行われ、「日本一不味いラーメン屋」と言われている彦龍のラーメンを食べたが、板野はやはり「美味しい」とコメントした。&lt;br /&gt;
*しかし、3つほど嫌いな食べ物もある。メンマとセロリ。あと一つは「食わず嫌い王」に出たいため、内緒なのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;また、海外の料理も苦手としており、日本食が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi630&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/6/30。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『ワンピース』&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は、体育、図工。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪。「前髪は作らないというのがポリシーです。いろんなアレンジができるし、おでこがチャームポイントだと自分で思っているので。髪質は細くて猫っ毛。すごく痛みやすいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳。「耳たぶが超厚い。福耳なんですよ。しかも、ちょっと上がってる。みんなに『良い耳してるね』って言われます。ピアスの穴は4つ。最初は、中学の卒業の時。小中一緒だった友達みんなで、高校に行ったら離ればなれになっちゃうから、友達の証に開けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目。「アイメイクにはこだわりがあります。でも最近目が悪くなっちゃって。よく番組中でもメガネをかけてます。モニターが見えないから、メガネがないと目つきが悪くなっちゃうんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻。「ママ似です。花粉症でもないし、形的にも特に気にしてないですね」&lt;br /&gt;
*口。「好きでも嫌いでもないです。よくアヒル口して下さいって言われるんですけど、別に意識してやってる訳じゃないので、困っちゃいます。単に口角が上がってるだけなんで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バスト。「大きすぎるのは嫌なんですよ。服が似合わなくなっちゃうから。だから、そんな巨乳になりたいとは思わないかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエスト。「細いんですけど、胃下垂なので、その下の部分が食べると出ちゃう。でも食べても太らないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップ。「お尻は小さいですね。メンバーには『プリケツ』って言われます（笑）。ずっとダンスをやってたから、形は綺麗だと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脚。「意外に筋肉質なんですよ。だから、モデルさんの筋肉が全然ない脚には憧れますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、気持ちに余裕がある人。大人な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;腕と胸板が厚いマッチョ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;ギャップがある人。思いやりのある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性有名人は、EXILEのTAKAHIRO。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;漫画『ワンピース』のキャラクターでいうと、サンジよりゾロ派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00723&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 10/07/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋愛観について。「何よりも良い恋愛をしたいですね。例えば仕事でストレスがあったとしても、恋愛でそれを忘れさせてくれるような。マイナスな恋愛をしたら仕事にも影響出ちゃうだろうし、プラスになるような恋愛がしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男として好きな芸人は、第1位DonDokoDon山口、第2位ダウンタウン浜田、バナナマン設楽。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11004&amp;quot;&amp;gt;『キカナイトスペシャル』 2011/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校5年生ぐらいのバレンタインデーに、初恋の男の子に告白した。その時は返事を貰えなかったが、中学生になった時に、「俺も好き」という返事をされた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ミューサタ』 10/07/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「海外に行きたい！　ハワイやグアムは撮影で行ったことがあるから、オーストラリアとかヨーロッパとか連れて行ってもらいたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*こういう男性には引くというのは、「束縛する人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*待ち合わせで待てる時間は、「5分。すぐ帰る。だってとも～みやあっちゃんだったら、絶対寝てるもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]と[[秋元才加]]曰く、板野は「M」。からかうと、嫌がりながらも顔が笑っているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「Coco」というトイプードルを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の本当にあったほっこりする話というコーナーで、[[宮澤佐江]]がイジメに遭っていたという話をした際、板野も泣きだし、自分も小学校4年生で転校した時にイジメに遭っていたと語った。&lt;br /&gt;
*飛行機が苦手で、乗るとお腹が痛くなる体質。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2010年12月29日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ディズニーが好き。理想のプロポーズのシチュエーションは「ミッキー」の目の前でされることと語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ranking.net/rankings/favorite-type-of-guy/itano-tomomi 板野友美さんの「好きな男性のタイプランキング」] - みんなのランキング 2020年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 板野友美 2.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 板野友美 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 板野友美 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 板野友美.jpg|2013年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:板野友美 Dear J.jpg|[[Dear J]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:板野友美 ふいに.jpg|[[ふいに]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:板野友美 10年後の君へ.jpg|[[10年後の君へ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:板野友美 1%.jpg|[[1%]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
**Only today - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**ビバ! ハリケーン&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.1Mix）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2nd 2.0 Mix）&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - Team A名義&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team A ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ALIVE - チームK名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - Team K名義（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**スクラップ&amp;amp;ビルド - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**夕陽マリー - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]（[[大島優子]]、[[渡辺麻友]]、[[島崎遥香]]とともにセンター）&lt;br /&gt;
**How come? - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア（センター）&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ほね組 from AKB48====&lt;br /&gt;
*ほねほねワルツ&lt;br /&gt;
**くじらのバス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ナットウエンジェル====&lt;br /&gt;
*ナットウエンジェル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Queen &amp;amp; Elizabeth====&lt;br /&gt;
* Love♡Wars&lt;br /&gt;
** Love♡Wars (ACO Edit.) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKBアイドリング!!!====&lt;br /&gt;
*[[チューしようぜ!]]&lt;br /&gt;
**モテ期のうた - AKB48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**そのままで（センター）&lt;br /&gt;
**1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**夢を見るなら&lt;br /&gt;
**誰が2人を出会わせたのか?（センター）&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*Dear J&lt;br /&gt;
*:（2011年1月26日、週間最高：2位、年間：27位、売上枚数：21.7万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N303&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000303-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
**TUNNEL&lt;br /&gt;
**Sta by my side&lt;br /&gt;
**Thank you&lt;br /&gt;
**ツンデレ!&lt;br /&gt;
*ふいに&lt;br /&gt;
*:（2011年7月13日&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;東日本大震災の影響で延期された。&amp;lt;/ref&amp;gt;、週間最高：1位、年間59位、売上枚数：9.0万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N303&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000303-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
**Come on!&lt;br /&gt;
**僕のせい&lt;br /&gt;
**Don’t miss it!&lt;br /&gt;
**月の祈り&lt;br /&gt;
**Dark side&lt;br /&gt;
*10年後の君へ&lt;br /&gt;
*:（2012年4月25日、週間最高：2位、年間：85位、売上枚数：7.3万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120501&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000045-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
**Clone&lt;br /&gt;
**deal feat.NO-FACE&lt;br /&gt;
**Always I need you&lt;br /&gt;
**lose-lose&lt;br /&gt;
**制服レジスタンス（板野ソロver.）&lt;br /&gt;
*1%&lt;br /&gt;
*:（2013年6月12日、週間最高：4位）&lt;br /&gt;
**For you, For me&lt;br /&gt;
**白黒&lt;br /&gt;
**Sister&lt;br /&gt;
**8 years&lt;br /&gt;
**少女A&lt;br /&gt;
（※卒業後に発表された「little」以降の作品については記載しない）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - Team K名義&lt;br /&gt;
**君と僕の関係&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - Team K名義（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**僕たちは今 話し合うべきなんだ&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:板野友美#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=itano_tomomi AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.horipro.co.jp/talent/PF100/ ホリプロのプロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://pc.akb48-horipro.net/ AKB48 in Horipro]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://tomomiitano.jp/ 板野友美（Tomomi Itano）オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/itanotomomi/ キングレコード 板野友美]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/xanadu11/ 板野友美オフィシャルブログ「TOMO」]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tomo_coco73}}&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/108406705498777962659 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
** [https://akbp48.com/archive/member/板野友美 板野友美のGoogle+ぐぐたすアーカイブ] - AiKaBu Project48&lt;br /&gt;
* [http://www.facebook.com/tomomiitano 板野友美（Tomomi Itano）公式ファンページ] - Facebook（フェイスブック）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|tomo.i_0703}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCDLqvTPnN70jKZNqaDF4GwQ|友chube 【板野友美】}}&lt;br /&gt;
* {{Weibo|5061491055}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:いたのともみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:A型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:板野友美]]&lt;br /&gt;
[[akb49:板野友美]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Itano Tomomi]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Itano Tomomi]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%AF%E5%B2%B8%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171922</id>
		<title>峯岸みなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B3%AF%E5%B2%B8%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171922"/>
		<updated>2021-11-10T21:12:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 峯岸 みなみ&lt;br /&gt;
| 読み = みねぎし みなみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_峯岸みなみ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = みいちゃん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Mama＆Son&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/15&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 158cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &amp;lt;!--B80 W60 H86{{要出典}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームサプライズ]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 40回（インディーズ1曲含む）&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| オーディション番号 = 42 (AKB48 1期)&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 16位（1,414票）&amp;lt;!--速報:11位・428票、中間:12位・971票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 14位（9,692票）&amp;lt;!--速報:15位・1,345票、中間:15位・4,091票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 15位（26,070票）&amp;lt;!--速報:13位・3,931票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 14位（26,038票）&amp;lt;!--速報:15位・3,396票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 18位（38,985票）&amp;lt;!--速報:26位・4,866票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 22位（33,162票）&amp;lt;!--速報:41位・4,504票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 19位（35,506票）&amp;lt;!--速報:60位・4,719票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 17位（40,011票）&amp;lt;!--速報:65位・4,560票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 19位（34,688票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 32位（29,020票)&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3位&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = AKB48研究生予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Fブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Eブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦決勝戦敗退（『Win-Win』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選総合5位→決勝1st敗退&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;峯岸 みなみ&#039;&#039;&#039;（みねぎし みなみ、1992年11月15日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。チームKの元[[キャプテン]]（第5代）、[[チーム4]]の元キャプテン（第3代）およびユニット[[ノースリーブス]]のメンバー。東京都板橋区出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sankei.com/premium/news/160827/prm1608270018-n2.html 峯岸みなみ２３歳が赤裸々に…　アイドル１０年「すべて出し切りました…」　フォト＆エッセイ『私は私』] - 産経ニュース 2016年9月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mama＆Son所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48オープニングメンバー[[オーディション]]に合格（応募総数7,924名、最終合格者24名）。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビューと[[チームA#初代チームA|(初代) チームA]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月1日、AKB48のインディーズ1stシングル『[[桜の花びらたち]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*11月26日、[[ノースリーブス]]として活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第16位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*3月12日、[[チームK#大島チームK|大島チームK]]に異動。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第14位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第15位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第14位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「[[組閣#2012年|組閣]]」により、[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]へ異動することが発表される。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月1日、「週刊文春」にゴシップ記事が掲載されたことに関連（後述、[[/ノート]]参照）し、研究生に降格となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第18位。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドーム公演「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」において、正規メンバーへの昇格と結成された[[チーム4#峯岸チーム4（第1次）|チーム4]]のキャプテンに就任することが発表される。&lt;br /&gt;
*11月3日、[[チーム4 2nd Stage「手をつなぎながら」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*4月15日、チーム4 2nd Stage「手をつなぎながら」公演終了。&lt;br /&gt;
*4月24日、[[チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第22位。&lt;br /&gt;
*6月20日、腎嚢胞（じんのうほう）を発症していることが分かった。療養のため一時活動休止&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11881267006&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11881267006.html チーム4　峯岸みなみにつきまして] AKB48オフィシャルブログ 2014年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、[[チームK#峯岸チームK|チームK]]への異動し、キャプテン就任が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第19位。&lt;br /&gt;
*8月24日、チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」千秋楽公演に出演。&lt;br /&gt;
*9月13日、[[春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第17位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第16位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第19位。&lt;br /&gt;
*7月20日、[[井上ヨシマサ「神曲縛り」]]初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12290832576.html 7月20日 井上ヨシマサ「神曲縛り」初日公演 出演メンバーのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第32位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*8月16日、48グループに在籍する現役メンバーで、史上初めて、在籍日数が5,000日目に到達する{{注釈|在籍開始（お披露目）日の2005年12月8日を1日目として計算しています。}}。&lt;br /&gt;
*12月8日、『AKB48劇場14周年特別記念公演』の終演前最後の曲の前に、自身の[[卒業]]を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912080000642.htmlＡＫＢ峯岸みなみ卒業！４・２卒コン、１期生ゼロに。] - 日刊スポーツ 2019年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*2月21日、込山チームK「RESET」公演において、自身の劇場公演出演回数が1,000回に到達する&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2155997&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2155997/full/ AKB48峯岸みなみ、公演1000回出演達成 涙まじりに劇場愛語る] - ORICON NEWS 2020年2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|2020年1月18日に、[[村山彩希]]が達成して以来、史上2人目。}}。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;4月2日、自身の卒業コンサートとなる「峯岸みなみ卒業コンサート～桜の花びらたち～」が横浜アリーナで行われる。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
*:新型コロナウイルス感染の拡大に伴い、公演を延期。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 5月22日、横浜・ぴあアリーナMMで「[[17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート～桜の咲かない春はない～]]」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/155312/ 峯岸みなみ、卒業コンサートが5月22日についに開催「発表後から始めた禁酒も現在476日目」] - ENCOUNT 2021年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12665190249.html 先行販売／17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE] - AKB48オフィシャルブログ 2021年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月28日、AKB48劇場にて卒業公演を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12675664924.html 峯岸みなみ　卒業公演のお知らせ] - AKB48公式ブログ（アメブロ） 2021年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月29日、同日をもって、AKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これでAKB48劇場グランドオープンでデビューした1期生20人全員が卒業したことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48中心メンバーの一人であり、ほぼ全てのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「年中無休の反抗期！　みいちゃんこと峯岸みなみです」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「みぃちゃん」。顔が似ている事から「ガチャピン」とも呼ばれる。[[小嶋陽菜]]からは「珍獣」扱いされている。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 10/01/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々はモーニング娘が好きで、最初はかわいい正統派アイドルを目指していたが、「人数の多いAKBで、みんなと一緒じゃダメだと。自分のポジションを作ろうと思いました」と、MCや仕切り、毒吐きキャラなどで頭角を現すようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/music/special/080813_02.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;キャッチフレーズの通り、反抗期キャラだったが、峯岸も年を重ね、さらに後輩の[[宮崎美穂]]なども出てきたため、「そのポジション持って行かれた」と答えている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『女芸人軍団の××な質問に30分答え続けたら100万円』&amp;lt;/ref&amp;gt;最近、宮崎のキャラがぶっ飛んできたので、今はカブっているとは思っていはいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*頭の回転の速さと、ボキャブラリーの多さが売りで、バラエティ番組での活躍には定評がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48バラエティ班の一人。自分でも「今ではバラエティでは欠かせない存在になった」と語るほど。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010/07/14&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに口癖は「尺が欲しい」。&lt;br /&gt;
*総選挙では、第1回が16位、第2回が14位、第3回が15位と、10位以内には入っていないのに、露出はやたらと多い。『徹子の部屋』に出演した際には、上位のメンバーが欠席したため、繰り上げ出席となり、徹子に「休んだ人がいたから、出られて良かったわね」などと直球をぶつけられていたこともあった。おそらく順位に対する露出度の割合はNo1。作り手側の意見として、2011年『TVガイド＋』で掲載されていた「AKB48関連プロデューサーが選ぶバラエティ選抜」企画では、3番組の3人のプロデューサー全員が、峯岸を上位3人の中に入れていた。制作サイドが使いやすい人材として、高い評価を得ている事がよくわかる結果である。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/trend/12012701.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の中で、[[チーム8]]を除く全チーム（研究生含む）を経験している唯一のメンバー。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-『[[ネ申テレビ]]』「でたらめ似顔絵で捜査せよ！」「小木面接」、『[[AKBINGO！]]』「バッドボーイズ降板」などのドッキリ企画では、スタッフ側に付きメンバーを騙す方に回る事が多い。&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼少よりヒップホップダンスを習っており、AKBでもトップクラスのパフォーマンス力を誇る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも、バレエ、ボイストレーニング、お芝居、英会話なども習っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「最後の1期生として思うことも多いはず。それでもチームのことを考え後輩を育てようとする姿勢がとても頼もしい」（2017年：[[細井孝宏]]、スタッフ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P114より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来については、まだ決まっていない。「歌、ドラマ、グラビア…いろんなことをやりたくて。面白い人とも思われたいし。いつどこで“コレだ!!”と思うものに出会うか分からないから、常にアンテナを張りながら挑戦していきます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;/&amp;gt;けど最終的には「有名になって家族と大きな家に住むこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1992年11月15日、誕生。兄弟には、姉（2歳上）と弟（2歳下）がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;『ダウンタウンDX』2009年6月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「みなみ」という名前の由来は、“可愛らしく女の子らしい”イメージにしたいという母親によって名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsssh&amp;quot;&amp;gt;「[[第4回総選挙]]」政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;小学校の時、発表する機会があったが、「可愛らしくて女の子らしいイメージです」と言うのが恥ずかしかった。でも今は気に入っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1311&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年3月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4歳からバレエ、6歳からヒップホップダンスを習う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsssh&amp;quot;&amp;gt;「[[第4回総選挙]]」政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したきっかけは、「小さい頃から目立つのが好きだったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃は、「根拠のない自信家で（笑）。ずっと学級委員だったから、男子からは“女子のリーダー”だと恐れられてました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モーニング娘を好き（ゴマキ推し）になり、小学生の時にハロプロキッッズオーディションを受けた事がある。結果は不合格だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48のオーディションについては、「最初スルーしました（笑）。秋葉原？　劇場？？　意味が分からなかった（笑）。でも、おニャン子クラブ世代のお母さんが『秋元康先生はすごい人だから』って、半強制で応募したんです（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*1次審査である書類審査後、不合格でも来るはずの連絡がなく「ダメだったんだ」と思いながら、一応電話で問い合せをしてみたら“合格者リスト”に入っており、2次審査の面接を飛ばして、次の最終審査から受けるだけでよい事になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;/&amp;gt;実は峯岸は、[[戸賀崎]]によって書類審査で落とされていた。しかし再度チェックの際に、自分と同じ11月15日生まれだったという事で、敗者復活として“運”で合格していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、最終審査に合格。オーディションの感想。「実は、AKBのオーディションも受ける前は自信があったんです。でも、オーディションではレベルが違うぐらい歌やダンスがうまい人たちを見て、考えさせられました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48のオープニングメンバーとしてデビューした。しかしチームA1st公演では、参加ユニットが無かった。&lt;br /&gt;
*「AKBに入った当初、登校拒否になった時期があります。私の中学では、芸能活動をしている生徒が珍しかったこともあり、それが原因で先輩たちから、からかわれたりしました。教室にやってきては私を見ながら、『これでアイドル？　超ウケるんだけど』なんて笑われたり…。私は朝起きると体調が悪くなってしまい、学校を休みがちになりました。そんな時、祖母が言ってくれたのです。『何かあったら、おばあちゃんが学校に乗り込んであげるから、安心して行きなさい』って。真剣に言ってくれたから、私も勇気を振り絞って、学校に行けるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa101119&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2010年11月19日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*4月、1期生は[[チームA]]を結成し、[[チームA 2nd Stage「会いたかった」]]公演を開始。しかし、峯岸はユニット曲『渚のCHERRY』で、[[前田敦子]]のバックダンサーをさせられる。この様に、最初は下積み時代を経験している。[[戸賀崎]]は「そこで培った雑草魂があるのを知っているから、MCなど要所で彼女に任せられるんですよね」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、[[チームA 3rd Stage「誰かのために」]]初日。「それまでの私は、他のメンバーのバックダンサーをやったり、マイクを持てずに後列で踊っていたりと、前に出させてもらえる機会がありませんでした。ファンの方からもよく同情されていたんです。『もっと良いポジション貰えるといいのにね』って。それが、3rd公演では私がセンターに立てる曲も頂けたし、のちにシングルカットされた曲『[[制服が邪魔をする]]』でも前列になった。ファンの方々はきっと喜んでくれたんじゃないかと、私はファンの方からの手紙を無邪気に心待ちにしていました。しかし、頂いた手紙の多くは、『なんで峯岸がセンターにいるんだ？』『もっと可愛い子を目立たせてほしい』『がっかりしました』の様な、私が目立った事への批判だったのです。もちろん、温かな祝福の声もありましたが、自分よりはるかに大人である方々からの痛烈な言葉は、切れ味の鋭いナイフのように、13歳だった私の心を一瞬にしてズタズタにしました…。ステージに立つのが怖くなりました。また傷つけられるんじゃないか、誰かをがっかりさせるんじゃないか。開演時間が近づく度に足が震え、泣いていました。もう辞めたい…。その頃は、毎日そう思っていたんです。ある日、AKBの劇場へ行く時間になっても、どうしても行く勇気が持てなくて、私は一人、家でウジウジしていました。すると近所に住んでいる祖母がやってきて、突然私に言ったんです。『ファンの人に嫌なことを言われたら、おばあちゃんが劇場に乗り込んであげるから。安心して行きなさい』って。普段は物静かな祖母とは思えぬ、きつい口調でした。今の私があるのは、祖母に2度も助けてもらったお陰です。今だって、私の事を好意的に見てくれる人、見てくれない人、どちらもいます。でも、そのどちらにも笑顔でパフォーマンスを見て貰う勇気を身に付けることが出来ました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa101119&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2010年11月19日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*7月3日、[[高橋みなみ]]、[[小嶋陽菜]]と共にプロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*8月、NHKドラマ『キャットストリート』で初のレギュラー出演。&lt;br /&gt;
*8月23日、1st写真集『South』を発売。&lt;br /&gt;
*10月、『メン☆ドル イケメンアイドル』でドラマ初主演。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[高橋みなみ]]、[[小嶋陽菜]]と共にユニット「[[ノースリーブス]]」として活動を開始。「結成した時は、3人でユニットなんか大丈夫かな？　と思ってました。それまでは常に大人数だったので、ステージ上に3人しかいないのが寂しいし、ノースリーブスなんて誰も知らないから『AKB発の～』って強調されるし。だったら別にAKBでいいじゃん、ユニット組む必要なんてあるの？　って、あまりポジティブに考えられなかったんです。ユニット名も私は横文字のカッコイイ系が良かったから、最初はそれほど気に入ってなかったし…」。―ドラマの主演＆主題歌でデビューというのは、かなり恵まれたスタートだと思うけど？　「出演が決まった時は嬉しい気持ちもあったけど、やっぱり不安が大きかったです。撮影と公演が重なる事もあったので、当時は、どうして公演を休んでまでユニットを優先しなきゃいけないんだろう…と思ってて。私が休んでいる間に、誰かに自分の居場所を奪われてしまうのが怖かったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月26日、コンサート「[[神公演予定]]」で、[[選抜総選挙]]というファン投票が行われると発表された。それを聞いた峯岸は、一人でトイレに駆け込み泣いた。それは自分が絶対に選ばれる事は無いと思っていたから。&amp;lt;ref&amp;gt;『ザ！芸能人ナイショのストーリー(秘)映像GP』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、結果は16位にランクインし、当選スピーチでは、涙ながらに投票してくれたファンに対して感謝の言葉を述べた。&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート『[[組閣祭り]]』にて、新生チームKに異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月、AKBのデビュー時より在籍していたチームAから、チームKへと移動。「みんなダンスが上手でダイナミックだから、自分の幅も広がって激しく踊れる」と、本人。新たな魅力を開花させた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、これまでチームAでは一度もユニットセンターに立った事は無かったが、チームKでは念願のセンターも奪取した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48初期のプロデューサーで、作家に転身した岩崎夏海のミリオンセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の主人公である「川島みなみ」は、峯岸みなみがモデルになっている。岩崎はモデルにした理由について「彼女の最大の長所は、彼女自身が目立つのではなく、周囲のメンバーを立たせようとするところ。17歳にしてAKBのマネージャーでもある。登場人物にはうってつけだった」からだと語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊ダイヤモンド』 4月17日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また峯岸自身の魅力については、「人間としての誠実さ、真摯さ、頭の良さ、自分を客観的に見る能力、優しさ、そして演技力」と高い評価をしている。&amp;lt;ref&amp;gt;日経トレンディネット &amp;lt;s&amp;gt;http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20100705/1032283/?P=2&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、[[第2回総選挙]]では14位。新しいメンバーが増え、順位を下げる者が多い中、前回の16位より2ランクアップさせた。「私は悲観的で、いつも初期メンバーなのに、私はこのままでいいのかな？　とか、どんどん新しい子が入ってくる中で何位になってしまうんだろうとすごく不安を抱えていましたが、今回14位という順位を笑顔で家族にも友達にも、そしていろんな人に報告したいと思います」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで不満に思っている事は、メンバー同士で抱き合ったりキスしたり、イチャつく事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;峯岸自身も他のメンバーにペタペタ触られる事が多いが、[[高橋みなみ]]に触られるのだけは嫌だとか。「なんか触り方がちょっと気持ち悪い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月3日、ノースリーブスの新曲『君しか』の発売イベントにて高橋が落語にチャレンジする予定だったが、高橋は29日夜にダウン。過労などによる体調不良で2日間の緊急入院となり「みなさんに落語を見せられる状態ではない…」と号泣しながらリタイアを報告。すると峯岸が代役に立候補し、30日から代役として練習を開始。高橋に気づかれぬよう、携帯電話の画面で落語の台本を読み込むなどして5日間で落語「鴨とり」を暗記。本番では、見事な語り口で喝采を浴びた。 &amp;lt;ref&amp;gt;デイリースポーツ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/03/0003273608.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100803104.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です！」と満点評価を与えられると、破顔一笑。なぞかけにも挑戦し「iPhoneとかけまして、運動会のあとと解く。その心は、機能（昨日）が充実しているでしょう」。一つ新境地を開拓した。 &amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100804001.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、ゲスト出演した『世界ふしぎ発見！』で全問正解し、パーフェクト賞を獲得した。&amp;lt;ref&amp;gt;『世界ふしぎ発見！』「江戸三百年の光と影 大奥」 10/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;11月4日に、賞品の大型テレビが送られてきたとブログに掲載。また夢の一つに、家族に大きい家を買ってあげる事だとも語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2656/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、今月の誕生日で18歳となり、今まで法律の関係上、夜の仕事には参加できなかったが、「18歳になれば、ずっと&#039;&#039;&#039;うっとうしく&#039;&#039;&#039;感じていた労働基準法からやっと解放される！　深夜の番組やラジオに参加できるし」と意欲を見せている。しかし、「すごく楽しみなこともいっぱいあるけど…今まで17歳だったから通用していたことも18歳になったら違ってくる気がする。若いねーじゃ通用しない気がする。特に私の小生意気な芸風だとね。これからの私には何が必要なんだろう」と、ちょっと不安も感じているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2649/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月13日、『満天☆青空レストラン』に[[ノースリーブス]]のメンバーで出演。地中2mは掘らねばならないという自然薯を手に入れ、とろろご飯を食べるという企画。雨の中2時間ほど掘り続けて、目標の1kg越えをゲット。料理中、「栄養があり滋養強壮にも良い」と説明を受けると、峯岸は「元気が欲しいね」とコメント。自然薯掘りで疲れたのかと思われたが、宮川大輔が「疲れてんの？」と質問すると、「疲れてきましたね最近。いろいろ知っちゃうとね…」と小さな声でポツリ。続けて「女の子がいっぱいいるし…」と、どうやら「疲れている」というのは、体力的な事ではなく、AKBメンバー内の人間関係による精神的な疲れを指しているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2010/11/akb-minegisiminami-otukare.html 【エンタがビタミン♪】「いろいろ知っちゃって…」。17歳で人生に疲れた？　AKB48峯岸みなみが微妙発言。] Techinsight 2010年11月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、映画版『もしドラ』で1年生マネージャーの北条文乃役として映画出演する事が判明した。峯岸がモデルとなった主人公みなみは、同じくAKB48の[[前田敦子]]が演じる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://eiga.com/news/20101213/1/ AKB48前田敦子「もしドラ」映画化で初主演] 映画.com 2010年12月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、最近女の子に目覚めている。「ファッションやネイルだったり、今まで興味がなかったんですよ。でも、その反動が急に来て。はるなを見ていると、かわいくなりたいなって思うんです。だから、はるなが行っている美容院について行ったり、ネイルに行ったり。お姉ちゃんの真似をしている妹みたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index7.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月27日、ダウンタウン浜田雅功がMCを務めるMBS・TBS系列の新番組『ジャパーン47ch』にレギュラー出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2980/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、[[第3回総選挙]]について。「自分の頑張りが評価されるところなんですけど、それを嫌だと思うっていう事は、やっぱり頑張りが足りないからなんです。自分の中で、何かを変えなきゃいけない。革命を起こさない限り、今の順位をウロウロするばっかりなのかな。いつかは10位以内に入ってみたいし、応援してくれる方がいる限りは、上を目指さないといけないですもん。私は私。自分らしく頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では、前年より1ランクダウンの15位。「速報の13位を受けて、初のメディア選抜入りを夢見ていたので悔しいです。『前回より上にいけるよ！』『メディア入ろうね！』と励まし、支えてくれたみなさん...ごめんね。みんなが謝る必要なんて全然なくて、私自身が明日からもっともっと頑張らなくてはと思いました！　私が頑張ろうと思えるのは自分の為もあるけど、それ以上にみんなの笑顔が見たいから。去年を大きく上回った投票数に感謝を忘れず、でもとらわれることなく「私は私」で突っ走っていきます！　どうかこれからもずっと好きでいて下さい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/3043/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―今回結果的に数字の上での順位は下がってしまいましたが、涙はありませんでしたね。「今回は絶対に泣かないって決めていて。正直言えばもっと上を目指したかったけど、自分の中でこの順位を受け止めて、納得できたからこそ壇上では泣かなかったんじゃないかなって」。来年の目標は？　「選抜入りして初めて目立てるし、AKBに居る以上、常に上を目指さなきゃな、とは思います。“順位なんて気にしない”ってのは半分逃げてるのと同じだと思うし。だからメディア選抜入りは、自分の中で目標として持っていたいです。あとはバラエティ担当のヨゴレな“尺”だけじゃなくて、アイドルとしてもっと綺麗な尺の取り方を追求していきたいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2・6・7日、PARCO劇場にてリ―ディンクドラマ「もしもキミが。」に出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-10974019702.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、日刊スポーツは峯岸が異常繁殖している画像を独占入手した。掴んだのは、新曲『[[フライングゲット]]』などAKBの歴代のシングル曲のジャケット写真の顔が、すべて峯岸で占拠されている気持ち悪い？　写真。3日放送の『[[週刊AKB]]』のエンディングや、この日放送の『[[ネ申テレビ]]』のオープニング映像を峯岸がジャックしたことで、すでにネット上では「なぜ、みいちゃんばかり？」と話題になっている。どうやら「アイスの実」の謎の新人メンバー[[江口愛実]]のような、新たな仕掛けがありそうだ。画像提供者は「今は、峯岸がウイルス化している…。それしか言えません。6 日に全容を明かします」と答えた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201109050015.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、セキュリティソフトヨーロッパNo.1のシェアを誇るカスペルスキーのソフト「Kaspersky Internet Secrity」の2012年新シリーズが発売されることになり、その発表イベントが行われた。会場にはプロモーションに協力する峯岸が登場。CMの特別上映も行われた。内容は「峯岸が遊びで作ったAKB48メンバーと自分の顔をはめ変えた合成画像や動画が、ネット上に流出して大騒ぎになってしまう」といったもので、その出来栄えについて「初の単独出演CMだったのでとても緊張しましたが、楽しくやらせていただきました。今までにない斬新なCMに仕上がっています」と答えた。最近峯岸がAKBの番組をジャックしていたのも、やはり[[江口愛実]]と同じくプロモーション活動の一環だったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110906-00000013-tkwalk-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]では、[[島田晴香]]、[[SKE48]]の[[松井珠理奈]]、[[山内鈴蘭]]、[[前田亜美]]を下すと、メンバーに次々と自分のお面を被せ“峯岸化”を進める。たが、準決勝で[[篠田麻里子]]に敗れ、3位に終わった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000091-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月13日、『[[なるほど!ハイスクール]]』スペシャルの「おネエ48vsAKB48」では、居並ぶおネエ軍団が“AKBにモノ申す”と言いたい放題。ミッツ・マングローブからは、「AKBには、おブスちゃんが何人かいる」と言われ、峯岸と[[松原夏海]]が名指しされた。おネエに言わせると、峯岸は「象」「ちっちゃいおじさん」。峯岸のAKBにおける役割とは、「スイカにかける塩」。つまり他のメンバーを際立たせるためだけの存在とボロクソ。放送終了後に峯岸は番組サイトで、「なんだったんだ、あの緊張感は…凹まされました」と相当ショックだったことが分かる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/10/akb48-gehin-onetalent.html&amp;lt;/ref&amp;gt;だが自身のブログでは、「全然大丈夫だよっ。ノープロブレム。KABA.ちゃんさんが収録後に『これでチャラねぇ』と、飴ちゃんをくれたことは忘れません(笑)」と、おネエ達からフォローがあった事も報告している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11047281870.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月17日、未成年喫煙疑惑騒動（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月4日、西武ドームで行われた全国握手会において、峯岸が殴られたとのデマが流れる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*4月13日、TEAM NACS（森崎博之　安田顕　戸次重幸　大泉洋　音尾琢真）主演の北海道放送創立60周年記念作品連続ドラマ「スープカレー」（HBCとTBSで放送予定、全10回、各話30分）に出演。&lt;br /&gt;
*4月22日、「アイドルには寿命がある」。自らにそう言い聞かせ、その年齢を25歳と定めている。「AKB48にいるうちにスキルを身に付けないと」。と焦りを感じるのは、目指す将来像が中居正広だからという。国民的アイドルSMAPのリーダーは、歌って踊るのはもちろん、バラエティー番組の司会だって上手に仕切る。そんなオールラウンダーになるのが夢だ。この1年間は、「すごく頑張ったと思う」と評価している。バラエティー番組に1人で出演しても、積極的な発言を心掛けた。「AKB48を知らなかった人たちにアピールして、1票だけ投票してくれる人にも応援してもらえるメンバーでありたいな」。過去3回は16位→14位→15位と全て選抜メンバー入り。「あっちゃんがいなくなって、意外な人が上位に行ったりして総選挙が面白くなればいいと思います」と話した。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、第4回総選挙の投票速報が発表され、途中経過を知ったメンバーの胸のうちも複雑だろう。テレビ番組でも彼女たちのコメントを耳にするが、お互いを気遣ってか言葉は少ない。そんな中で『たけしのニッポンのミカタ！』に出演した峯岸みなみは、総選挙についてかなり突っ込んだ話を聞かせてくれた。ランキング決定イベントともいえるAKB総選挙について「大変だろう」と問われた峯岸は、「実は、総選挙で自分でできることは少ない」と答えた。「ブログをまめに更新するとか、できることをやるしかない」という。メインMCのビートたけしが、冗談なのか真剣なのか「ブログにヌード写真載せたりはダメなの？」と問うと「そんな卑劣な人はいません」と峯岸も即座に返した。それに対して、お笑い芸人の土田晃之が「それもひとつの手じゃないの？」とこだわると、峯岸は「え、そうですか？」と意外なようだったが「アイドルとしての枠はありますけど」とやはりお断りしたのだ。AKB総選挙の話をうけて、ジャニーズアイドルでもある国分太一が「デビューした頃は『一番人気になりたい！』と思ったが、今は一切無い」という。彼は「外見だけカッコつけて生きていた頃に比べると“超、楽ですよ！”」と嬉しそうに語った。さらに土田も、「“おもしろいと思われたい”という鎧でいっぱいだった時の俺は“超つまんなかった”」と明かしたのである。芸能界の先輩から本音を聞かされた峯岸は、うらやましそうに「いいですね～、早く脱ぎたいです～」と口にしてしまう。一瞬とまどった空気に気づいた彼女は「いえ、がんじがらめの鎧をですね」と言葉を加えていた。日ごろから「AKBはいつまでもつか分からない」と将来の不安を公言する彼女だけに、“鎧を脱いで”のびのびとしている先輩の姿が本当にうらやましかったのだろう。そんな峯岸みなみは速報での順位は15位となっており、善戦といえそうだ。5位の高橋みなみは『Mステ』で総選挙について「秋元さんは“お祭り”だと言ってくれるので、票は関係なく楽しめたらいいと思う」と語っていた。メンバーやファンも“鎧を脱げば”そんな理想も叶うかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6597970/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では14位にランクイン。「4回目でも全く慣れることのないイベント。選抜総選挙。単純にメンバーの人数が増えたこと、自分が目覚ましい活躍ができていなかったこと、色々な要素が、期間中の私を不安にしました。ファンのみなさんも同じ気持ちだったかもしれません。開票日。「AKB48 チームK…」と言われる度に、あぁ、自分だ。何度も思いました。そんな中、いただいた私の順位は１４位。昨年より、ひとつ順位をあげることができました。たかがひとつ。そう思われるかもしれませんが、ファンのみなさんと私にとっては、必死な想いで掴んだ順位です。今年は選抜メンバーに入れたらいい…と、思っていた私にとって、嬉しすぎる順位でした。本当に本当にありがとうございます。今回、ステージ上で素直な気持ちを伝えて改めて決心しました。自分に嘘をつかず、さらに上を目指す。歌、ダンス、バラエティー、お芝居、ラジオ、与えられたモノはすべて自分のベストを尽くします。ファンのみなさんには、惜しげもない感謝の気持ちを伝えます。私にできることはそれぐらい。私の笑顔はすべてみなさんのおかげ、みなさんが作ってくれました。私もみなさんの笑顔を作れるように、頑張るね。これからも一緒に楽しい思い出をたくさん作っていけたら嬉しいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11271827367.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。「今年は怖かったですね。SKEやNMBのメンバーが伸びてきていて、本当に負けちゃうじゃないかって思っていました」。壇上の涙の理由は？　「ホッとした涙でした。悔しい気持ちは無いわけじゃないんですけど…。メンバーが増えているなかで、あの位置をキープできたことは誇りに思います」。―ノースリーブス全員が16位以内に入りましたね。「たかみなや陽菜と比べて、順位が下なのは毎年悔しいし、ふがいないなって思っていて。でも初期メンバーのみんなは、私の順位をすごく気にしてくれているんです。私の時に、あっちゃんやたかみな、ともちん、陽菜が泣いてたよって話を聞いた時は、すごく温かい気持ちになりました」。―目標を。「一つでも上の順位に上がりたい。12位以内に、一度は入ってみたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、『[[有吉AKB共和国]]』で因縁の有吉と対面。有吉「まぁ峯岸“先生”もいるしね。“AKBのバラエティ担当”の」。峯岸「有吉さん！　私、本当に有吉さんの目の前にいるのが怖いんですよ」。小嶋「なにかあったんですか？」。峯「あの…ネットですね、有吉さんが『峯岸おもしろくないし、マジふざけんな』ぐらいのことを言ってるって聞きまして、音源探しまして。内容としては、『バラエティを甘くみんな。俺は20年やってきてるんだから、そんないきなり出て来て、“AKBの中でちょっと面白い方です”ぐらいでいいだろ』と言われてて。確かに、と思うところもあったんですけど。やっぱり私は、AKBの中で何も無くて。だから頑張って喋ろうと思って、リアクションしようとか、そういう事で頑張らせてもらっているので、ものすごく久しぶりに仕事の事で泣いたんです。で、次の日がカップヌードルのCMでインタビュー形式のやつだったんですよ。それで泣いちゃったんですよ。前日の有吉さんの言葉がこびり付いて。それで泣いてるんですよ」。有「いいじゃん、じゃあ。良い感じで撮れたってことでしょう？　峯岸、今はまだいいんだけど、けっこうこの番組とか最初来た頃、あとねコイツともう何人かいるんだけど、『私けっこうバラエティいけますよ』って顔をね、まぁちょっととんがってたんだろうね、まだ。ちょっとね、それが感じちゃうの。『あれ？コイツこの顔。あー出た出た。バラエティ得意顔しちゃったよ。あー出た出た出た』ってなっちゃうのよ。基本的に覚えておいて欲しいのは、僕は“アイドル全般に異様に厳しい”っていう。あんまり気にしないで欲しいっていう」。峯「わかりました」。小「よかった。和解ですか？」。有「まぁ和解でいいでしょう」。峯「よかった。スッキリした」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。峯岸は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*1月30日、「週刊文春」（2月7日号）において、ダンサーとの交際を写真付き記事でスクープされる（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun2305&amp;quot;&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2305&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、youtubeにおいて、丸坊主姿で「週刊文春」の記事内容について認め、謝罪する動画をアップ（のちに削除）。&lt;br /&gt;
*2月1日、研究生へ降格（AKB48としての研究生降格は2人目）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11460663404&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11460663404.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月5日、「週刊文春」（2月14日号）が、[[柏木由紀]]とともにJリーガーとの合コンに参加していたとの記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun2336&amp;quot;&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2336&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月6日、研究生公演に初出演。一部出演となった峯岸はショートヘアのウィッグを着用し、一連の騒動を「すみませんでした」と謝罪。研究生として「チャンスを頂いた」と語り、「異色の研究生として頑張ります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;dairy0005721400&amp;gt;&amp;quot;http://www.daily.co.jp/gossip/2013/02/06/0005721400.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月22日、「婦人公論」（5月7日号）において、「私が坊主頭になった真相」なるインタビュー記事が掲載される&amp;lt;ref name=&amp;quot;fujinkouron&amp;quot;&amp;gt;http://www.fujinkoron.jp/number/002373.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。表紙・グラビアを撮影したのは篠山紀信で、ベリーショートの髪型を公開している。&lt;br /&gt;
*6月5日、日本武道館での研究生コンサート「[[AKB48グループ研究生 武道館公演「推しメン早い者勝ち」]]」に出演。[[松村香織]]とともにMCとしてまとめ役となる。「AKB48グループ研究生コンサート 『推しメン早い者勝ち』終わりましたー！！初っ端から声が枯れていたり、最後に予定していたヘビロテが時間の都合でなくなり締めが甘くなってしまったり個人的な反省点はたくさんあります。ですが、コンサート全体として研究生がとにかくがむしゃらにひとつの目標に向かって輝くことができたと思います。すごく楽しかった。みんなのことがもっともっと好きになりました。初の試みである研究生コンサートが、これからずっと続いていく恒例行事になっていけば嬉しいです。スタッフさんが、AKBまだまだいけるんじゃないと言ってくれたことに、私もすごく頷きました。それもこれも全て温かく受け止めてくれたファンのみなさんのおかげです！これからも研究生をよろしくお願いします。一緒にMCを務めた[[松村香織|かおたん]]。たくさん助けてくれてありがとう。本当にたのしかった！！！！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LBP4WHFUcnA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/LBP4WHFUcnA|by=峯岸みなみ|date=2013-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。峯岸は選抜から陥落、第18位となりアンダーガールズとなる。開票イベント直前のライブイベントまで付けていたウィッグを外し、公の場で初めて短髪姿を披露。コメントする様子を見守った同期の高橋みなみは号泣し、小嶋陽菜も目に涙を浮かべた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2025441&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2025441/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*総選挙明け2日後の同月10日、ブログで総選挙についての心境をつづる。「私にとって今年の総選挙は例年とは全く異なる、たくさんの気持ちが渦を巻く大変に大きいイベントとなりました。立候補制と聞いたときから考えなかった日は１日もないくらい。自分自身の葛藤、周りの声に翻弄され続ける日々でした。悩む私の背中を押してくれたのは、こんな私を今でも支え続けてくれるファンのみなさんの声です。「応援をカタチに表せるのはこんなときだけだから」そう言ってくれたから、目に見えない声に惑わされるのではなく、目の前の大切な人達の気持ちを聞いて立候補したいと思えました。立候補を決めてからも、自分は間違っているのではないかと悩んだし、きっと立候補しなかったら味わうことのなかった現実を見ることになるだろうとすごくすごく怖かったです。総選挙ではウィッグを外したいと、自分から言いました。今まではAKBとして、アイドルとして、バランスや調和を考えてウィッグをしていましたが、総選挙の場は個人としての戦いの場であり、気持ちを伝える場所だと思ったから。もし壇上で思いを言えるのであれば、あえてありのままの姿で自分の気持ちを伝えられたらいいなと考えていました。恥ずかしい気持ちも、格好悪さも、女の子としての複雑な気持ちも全部さらけだそうと、そう決めました。結果は18位。64位の発表からずっと震えるほど緊張していた私にとって、想像を越える、ありがたく素敵な順位でした。38,985票、本当にたくさんの愛を感じています。きっと、私が心配をかけた分、今年はと思い力を注いでくれた方もいたと思います。投票してくれたひとりひとりの思いを想像するだけで胸が熱くなります。実は、今までありがたいことに毎年選抜に入れていただいてた私が、騒動後の今年の総選挙で圏外になったとしたら、AKBに居続けてはいけないということだと、自分でAKBに残る道を選んだ私ですが、たくさんの人がそれを良しとしない場合にはしっかり考えなきゃと本気で思っていました。ですから、今回名前を呼ばれてみなさんの前で晴れやかな気持ちでスピーチできたことを本当に幸せに思います。応援してくださったみなさん、ありがとうございました。[[篠田麻里子|麻里子]]の卒業や若手、姉妹グループの躍進、さっしーの1位。AKBが大きく変わろうとしている今、私はとても尊敬できるような先輩ではないけれど、研究生としてやれることを全てやろうと思います。来年の総選挙では今の研究生の名前がたくさん呼ばれる様に、私も何か力になれたらいいな。今回の総選挙、私は新たなスタートをテーマに臨みました。それはあくまで私の中のテーマであり、今回のことで私のしたことがゼロになるわけでも、リセットされるわけでも、許されるわけでもないことは理解しています。全てを置いてのスタートではなく、抱えたまま一歩を歩き出します。どうぞこれからも見守っていてください。最後に、立候補して本当によかった！！！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;amabe11548802546&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11548802546.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」東京ドーム公演において、正規メンバーへ再昇格（AKB48における研究生の&#039;&#039;&#039;再&#039;&#039;&#039;昇格は初）。また、復活再結成される[[チーム4#峯岸チーム4|チーム4]]の[[キャプテン]]に任命される。「東京ドーム三日目終了！今日はサプライズとして、13期、14期研究生と私、峯岸みなみの昇格及び、チーム4結成が発表されました。チーム4という名に重みを感じているし、初めてのキャプテンに不安もあります。ですが、このチームにはたくさんの原石がいます。新たなチームとして活動する中でそれをさらに磨き、未来のAKBを支えるチームにできたらと思っています。あの時、私を受け入れてくれたみんなに恩返しのつもりで、チーム4の為にできることを全力で取り組みたいと思います。私なんかでいいのだろうか、。そんな風に今でも考えてしまいますが、支えてくれると、一緒に頑張りましょうと言ってくれたみんなと最高のチームを作ります！！！！どうか応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMV5S1GFZHs&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/MMV5S1GFZHs|by=峯岸みなみ|date=2013-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月16日、フジテレビ系「めちゃ2イケてるッ！」で放映された、峯岸が踊った「プロペラダンス」が話題となる。元となったのが剛力彩芽のデビュー曲「友達より大事な人」のMVで披露されているダンスで、峯岸が同番組で踊ったことからyoutubeで公開されているMVの再生回数は1200万回を突破した。峯岸は翌日、岩手で行われた全国握手会でも披露。Google+「昨日のめちゃイケでの剛力さんのプロペラダンス、たくさんの方に見てもらえたみたいで嬉しいです！！！！！そんな流れもあって、今日の岩手全国握手会のゆるカラで「友達より大事な人」歌わせてもらいました。[[西野未姫|みき]]ちゃん、[[相笠萌|萌]]、[[村山彩希|ゆいり]]、[[髙島祐利奈|ゆーりん]]という豪華なバックダンサー付き☆みんな忙しいのに、一緒になって振りを覚えてくれて感謝！ゆるカラ史上、初のアンコールで本当にうれしかったです。ありがとうございました。衣装もジャケット写真を見て、Forever21で買い揃えに行ったんだ笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+9SqoiwAPAtq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/9SqoiwAPAtq|by=峯岸みなみ|date=2013-11-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;以降はネタとして、たびたびイベントで披露している。&lt;br /&gt;
*11月19日、21歳となりブログに心境をつづる。「2013年11月15日、私は21歳になりました。早くなりたくて仕方がなかった20歳は、本当にたくさんのことがあってあっという間に感じています。自分の責任で、培ってきたモノをほとんど失い、真っ暗で、常に怯えてて、どうしようもない毎日が３ヶ月以上続きました。研究生に降格して、そこで出会ったみんなは純粋でキラキラしていて、昔の自分達の様に悩み、葛藤していました。そんなみんなの真剣な気持ちに触れ、一緒に過ごしていく中で、私の苦しかった気持ちは徐々に薄れていきました。（中略）萌が発案して、みんなで作ってくれたサプライズのアルバム感動したなぁ。そうやって、私が安心してチームを引っ張ることができるのもどんなことがあっても傍で包んでくれた同期のたかみなやはるな。話を聞いてくれる優子やさっしー、他にもたくさんのメンバーがそばにいてくれるおかげです。チーム4だけじゃなく、そんなメンバーにもとっても感謝。最後に、こんな私を見守り続けてくれているファンのみなさん。いつもいつも心配かけてごめんなさい。誇れるようなアイドルじゃなくてごめんなさい。何度も もうダメだ と思った時、みなさんの顔が浮かびました。辞めないでくれてありがとうって声がぐるぐる頭をよぎりました。一緒に泣いて、些細なことでも一緒に喜んでくれました。そうやって、いつもギリギリを食い止めてくれました。これからもっと努力して、チーム4と共にみなさんに素敵な景色をたくさん見せていきたいです。いっぱい笑わせたいです。21歳の誕生日をAKB48の一員として、笑顔で迎えられると思っていなかった。愛がたくさん詰まった生誕祭、本当にありがとうございました。家族、友達、メンバー、スタッフさん、ファンのみなさん私に手を差し伸べてくれた全ての人に恩返しができるように、21歳、少しずつ進んでいきます。元通りになんていかないけど、少しずつ、少しずつ。これからもよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10039984838&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/theme-10039984838.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]開票。峯岸は第22位となり、2年連続でアンダーガールズに選出。&lt;br /&gt;
:Google+「はっ、、、いつの間にか眠っていた様です。遅くなってしまいごめんなさい！！！！総選挙『22位』ありがとうございました。速報の結果を受けて、正直もう本当に難しいのかなと考えたりしていました。。。なので、自分の名前が呼ばれた時はまずホッとしました。年々、自分へのハードルを下げてしまっている自分がいることには少し寂しく思っているし、手放しで喜んでいいのか迷うところはあるのですが、最後までたくさんの方に励まされながら、今年もあのステージで感謝の気持ちを伝えることができて良かったなぁと思っています。うれしかった。こんな私を応援してくださって本当にありがとうございました。私は正統派なアイドルじゃないし、後輩が憧れるような存在じゃないかもしれないけれど、私にしか出来ない形でAKBを支えていければと思います。[[松村香織|かおたん]]センターのアンダーガールズがどんな風になるかたのしみ笑 最後に写真はにゃんにゃん。スピーチには騙されたーっ。その瞬間が1番泣いたよ！もう！」﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1qs4NAxLnKr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/1qs4NAxLnKr|by=峯岸みなみ|date=2014-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、AKB48劇場でのチーム4公演を体調不良で休演。その後、公式ブログにおいて「腎嚢胞（じんのうほう）」を発症していたことが明らかになり、治療・療養に専念するため、活動の一時休止が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11881267006&amp;quot;/&amp;gt;。「腎嚢胞」とは、腎臓に水ぶくれができるもので、初期に症状はないものの、たくさんできて腎臓が大きくなると腹部が張ったり血尿が出ることもあるという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichiK20140620008408390&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/06/20/kiji/K20140620008408390.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月8日、Google+で仕事に復帰したことを明らかに。本日からお仕事復帰させていただきましたー！一発目のお仕事はチーム4のツアーリハーサル、そしてUTAGEの収録でした。チーム4メンバーに久しぶりに会えて安心したし、元気にお仕事できる喜びを改めて感じました♪( ´θ｀)ノたくさんご心配をおかけしてすみません。健康第一でこれからも頑張っていきたいと思います。明日のオールナイトニッポンの出演も決まっているので、元気な声をお届けできたらと思います！ぜひ聴いてください☆&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/UHv4GH5JorL|by=峯岸みなみ|date=2014-07-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、峯岸はチームKへ異動とともにキャプテンへ就任することが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。峯岸は第19位（獲得票数：35,506票）にランクインし、アンダーガールズに選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
*8月16日、48グループに在籍する現役メンバーで、史上初めて、在籍日数が5,000日目に到達する。&lt;br /&gt;
*12月8日、『AKB48劇場14周年特別記念公演』の終演前最後の曲の前に、自身の卒業を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/12/08/0012943548.shtml ＡＫＢ最後の１期生・峯岸みなみ ４・２卒業を発表「ＡＫＢを好きでいられる時に」] - デイリースポーツ 2019年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業時期については、2020年4月2日に横浜アリーナで行うグループのコンサートが最後の活動になる予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2021年====&lt;br /&gt;
* 5月20日、レギュラーラジオTOKYO FM「峯岸みなみのやっぱり今日も褒められたい」で、ラストのAKB48劇場にて卒業公演を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 7月末頃、プロダクション尾木からMama＆Sonへ転籍{{注釈|Webアーカイブには2021年5月までは、プロダクション尾木に在籍していたことは確認できる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20210504164523/https://ogipro.com/talent/minegishi/ 峯岸みなみ] - プロダクション尾木 2021年5月4日時点のアーカイブ&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
* 9月17日、文春オンラインにより、YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバー「てつや」との交際が報じられた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/48612 元AKB48峯岸みなみに東海オンエアてつやがプロポーズ「かなり大きなダイヤがついた婚約指輪を贈った」] - 文春オンライン 2021年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109170001014.html 峯岸みなみが東海オンエアのてつやと交際「いいお付き合い」事務所] - 日刊スポーツ 2021年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは初期メン。[[小嶋陽菜]]、[[高橋みなみ]]、[[前田敦子]]、[[板野友美]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[前田敦子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし生まれ変われるならなりたいメンバーは、[[渡辺麻友]]か[[篠田麻里子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*峯岸は1期生のため当然一番の先輩。しかしAKBに入ったのは13歳とかなり若い為、後輩だが年上というメンバーも多い。基本的に年上であってもタメ口で、敬語などはほとんど使わない。名前もニックネームや呼び捨てが多い。これは、最初は敬語で話していたが、[[前田敦子]]などは後輩にタメ口で話しており、ある後輩に「前田さんの方が親しみ易かったです」と言われ、自分もタメ口の方がフレンドリーだと思い、後輩には敬語などを使わずに接するようにしたから。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB5400sec.』峯岸編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*前述、21歳の誕生日にブログにつづった、チーム4メンバーのそれぞれの印象。&lt;br /&gt;
:気分屋だけどみんなのムードメーカー、[[相笠萌|萌]]&lt;br /&gt;
:癒し系で繊細な、[[岩立沙穂|さっほー]]&lt;br /&gt;
:練習熱心でザ・アイドル、[[内山奈月|なっきー]]&lt;br /&gt;
:泣き虫で心優しい、[[梅田綾乃|うめたん]]&lt;br /&gt;
:私のことが大好き(笑)、[[岡田彩花|あやか]]&lt;br /&gt;
:誰よりも公演のことを考えている、[[岡田奈々|なぁちゃん]]&lt;br /&gt;
:愛されキャラで隠れ歌姫、[[北澤早紀|さっきー]]&lt;br /&gt;
:笑顔が世界一かわいい、[[小嶋真子|まこ]]&lt;br /&gt;
:イマドキ女子に見えて学業との両立に一生懸命な、[[篠崎彩奈|あやなん]]&lt;br /&gt;
:滑ることを恐れないと見せかけて意外と気にしいな、[[髙島祐利奈|ゆーりん]]&lt;br /&gt;
:最年少の全力パフォーマー、[[西野未姫|みきちゃん]]&lt;br /&gt;
:子供に見えて実は周りをよく見ている、[[橋本耀|ひかり]]&lt;br /&gt;
:人の幸せを心から喜べる綺麗な心を持つ、[[前田美月|美月]]&lt;br /&gt;
:喋るのが得意で照れ屋な、[[村山彩希|ゆいり]]&lt;br /&gt;
:美少女なのに色々難あり(笑)、[[茂木忍|茂木]]&lt;br /&gt;
:「個性豊かな15人と私で結成された新チーム4☆奇跡のような出会いで生まれた私の大切な居場所です。みんなの無邪気な笑顔に何度救われたかわかりません。みんなと出会って私も変われた気がするよ。そんな大切なみんなの笑顔をずっと見続けられるように、キャプテン頑張ります！！！！！最強チームにしようね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10039984838&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/theme-10039984838.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48には先輩がいない為、後輩の「先輩にどう接したらいいのか分からない」という気持ちも分からない。でも「峯岸さん」などの呼び方をされると、仲良くなれないと思うので、後輩には「みぃちゃん」て呼んで欲しい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD特典「対談」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーのブログはけっこう見る方。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「[[研究生]]レベル高いなぁぁぁ」。「期待という名の絶望」。by峯岸&amp;lt;ref name=&amp;quot;N529&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2529/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「キャプテン向いていないんじゃないの！？」。チームB[[キャプテン]][[柏木由紀]]に対して。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01029&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/10/29 ひと言ドッジボール&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「まゆ毛以外ねぇのかよ！」。[[前田亜美]]に対して。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 球技大会DVD「ひと言ドッジボール」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「若い芽は潰したる！」。アームレスリング対決をした[[中塚智実]]に対して。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N117&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2010/11/17 番組公認推しメン選手権&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに峯岸は『[[AKBと××!]]』の腕相撲大会で、[[大島優子]]、[[北原里英]]、[[篠田麻里子]]に勝って準優勝するほど腕相撲は強い。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBと××!]]』　2010年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「地方組ってみんな変だよね」「あったまオカシイよね」。大家の家でラッパーごっこしていた地方組に対して。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01224&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「気持ち悪い」。妄想が激しい[[北原里英]]に対して。もちろん良い意味で気持ち悪い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10329&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2011/3/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「テレビで言ってること、90％以上がテキトー。場の空気に合ったことを言ってるから、なんとなく合ってる様に聞こえるけど、何も考えていない」。[[篠田麻里子]]に対して。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 2011/5/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「たかみなより麻里子より、私が先に推してたんだよ！」。[[横山由依]]に対して。実は以前ブログに、「研究生の推しがいるけど、誰かは言いません」とは確かに書いていた。峯岸曰く、実はそれは横山の事だったらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』 Vol203&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「キャラを超える実力を付けていかないと、今後は厳しい」。フレッシュレモンになりたいの～でブレイクした[[市川美織]]に対して。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10622&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*毒舌キャラの場合、当時は峯岸が年少組で、年上メンバーに噛み付いていたからこそ面白かったが、今じゃ一番の先輩。後輩や年下に毒を吐くと、ただの嫌な先輩に映ってしまう事もあるため、最近は控え気味らしい。&lt;br /&gt;
*今は「しっかりしなきゃいかんなぁ」と思っているらしい。後輩は、憧れている先輩に「高橋」「優子」「宮澤」を挙げる事が多いが、峯岸は少なめ。だから後輩から憧れられる様な、まとめられる先輩を目指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1311&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』2011年3月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は峯岸に対し「嫌われる勇気を持ちなさい。嫌われない人は好かれもしないよ」という言葉を送っている。それに対し峯岸は「すごく勇気を貰った」と答えている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/77013/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//同じく秋元から「（スマップの）中居くんを目指せ」と言われている。理由は「中居くんは良い男ランキングとかに入るわけじゃないけど、ダンスとかMCとか、オールジャンルでやっているので、息の長いタレントだから」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良い芸能人は、岡本玲。桜庭ななみ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*AKBのバラエティ担当として明るいイメージが強いが、実は性格はネガティブ。そのため、同じネガティブ指向の北原、指原とは気が合うとか。また、3人でネガティ部を結成している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2584/0&amp;lt;/ref&amp;gt;あと気分屋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入って一番辛かった事は「格差社会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、少女漫画を読むこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;カラオケ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、「オリビアを聴きながら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技はダンス。小学校1年生の頃からダンスを習っていた。また体が柔らかい。&lt;br /&gt;
*もう一つは高速ベロ。その名の通り、舌を高速で動かす（イジリー岡田のアレ）。&amp;lt;ref&amp;gt;『徹子の部屋』2010/08/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、長い上下のまつげ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、壁を作らない性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;人当たりが良いところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、とにかくネガティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*何かに集中していると人の話を聞かない。「最近よくAKBメンバーに怒られるんですよ。あっちゃんに話しかけられているのに、『あっゴメンね。全然聞いてなかった…』って言うと怒られるんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index10.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小嶋陽菜]]は峯岸について、「私と同じくらいの年にみえるし、すっごい子供だなって思うときもあるし、その子供の部分を悪用してるときもあるし、確信犯です（笑）。だから、小悪魔疑惑があります」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校はたまにしか行けなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「割と」&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*座右の銘は「勝っておごるな、負けて腐るな」。&lt;br /&gt;
*やってしまう癖は、前髪を直す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログのタイトルは、名言や哲学っぽいものなど凝っているものを付ける事が多い。本文よりタイトルを考える方が大変な時もあるとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2827/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊ノースリー部]]』では弟の事がよく話題にのぼるが、「ゴツい」だの、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01203&amp;quot;&amp;gt;『ノースリーブスの週刊ノースリー部』 2010/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;「ナス」だのと言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01218&amp;quot;&amp;gt;『ノースリーブスの週刊ノースリー部』 2010/12/18&amp;lt;/ref&amp;gt;峯岸は自身のブログで、3姉弟の[http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2834/0 画像]（顔は隠れているが）を公開している。ちなみに弟は、[[渡辺麻友]]推し。「顔きれいすぎでしょ！　AKBで1番可愛い！　ダメなとこがない！」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2789/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉弟3人で三段ベッドに寝ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;新堂本兄弟 10/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ペットは、ジョセフとシーザーという2匹の犬を飼っている。&lt;br /&gt;
*アイドル好きであり、特にハロー!プロジェクトが好き。アイドルの写真集を買い、ポージングなどの勉強をしているらしい。ちなみに『[[AKB600sec.]]』で買ったのは、矢島舞美の『17』という写真集。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N529&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2529/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「他人に優しく、私にはもっと優しい人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「クールなんだけど、実は優しくて、笑顔が素敵なマンガみたいな人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所はなし。朝起きられない彼氏の家に行きたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、エビ、韓国のり、肉じゃが、コロッケ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、納豆。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、青。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は「Sカワ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、原宿。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「LOVE GIRLS MARKET」「シャーロットロンソン」「titty&amp;amp;co」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、冬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃の将来の夢は、保母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N80813&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは信じる方。&amp;lt;ref name=&amp;quot;waDVD-100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親は板橋区高島平で「ティールーム　タネ」という喫茶店を営業。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6iLSpYUjBAe|by=秋元康|date=2012-05-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 峯岸みなみ 2.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 峯岸みなみ 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 峯岸みなみ 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 峯岸みなみ_0.jpg|2013年&amp;lt;br&amp;gt;(研究生降格後)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年AKB48プロフィール 峯岸みなみ.jpg|2020年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノースリーブス ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キスの流星 峯岸みなみ.jpg|[[キスの流星]]&amp;lt;br&amp;gt;(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Lie 峯岸みなみ.jpg|[[Lie]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 君しか 峯岸みなみ.jpg|[[君しか]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Answer 峯岸みなみ.jpg|[[Answer]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ノースリーブス 峯岸みなみ.jpg|[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ペディキュアday 峯岸みなみ.jpg|[[ペディキュアday]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 唇 触れず… 峯岸みなみ.jpg|[[唇 触れず…]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キリギリス人 峯岸みなみ.jpg|[[キリギリス人]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[スカート、ひらり]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]	&lt;br /&gt;
**Only today - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**ビバ!ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.1Mix）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2nd 2.1 Mix）&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]] &lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - Team A名義&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team A ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]] &lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]] &lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ALIVE - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]] &lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]] &lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]] &lt;br /&gt;
*[[上からマリコ]] &lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]] &lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]] &lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]] &lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
**LOVE修行 - 研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**清純フィロソフィー - Team 4名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**ハートの脱出ゲーム - Team 4名義&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**誰かが投げたボール - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**目を開けたままのファーストキス - Team 4名義&lt;br /&gt;
*「[[Green Flash]]」に収録&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**Summer side - セレクション16名義&lt;br /&gt;
*「[[ハロウィン・ナイト]]」に収録&lt;br /&gt;
**さよならサーフボード - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**お姉さんの独り言 - Team K名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**哀愁のトランペッター - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]」に収録&lt;br /&gt;
**伝説の魚 - アンダーガールズ名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ハイテンション]]」に収録&lt;br /&gt;
**また あなたのことを考えてた - チームボーカル名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**あの頃の五百円玉&lt;br /&gt;
*「[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]」に収録&lt;br /&gt;
**だらしない愛し方 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
**予想外のストーリー - ボーカル選抜名義&lt;br /&gt;
*「[[Teacher Teacher]]」に収録&lt;br /&gt;
**終電の夜 - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[センチメンタルトレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
**サンダルじゃできない恋 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[NO WAY MAN]]」に収録&lt;br /&gt;
**池の水を抜きたい - 池の水選抜名義&lt;br /&gt;
*[[失恋、ありがとう]]&lt;br /&gt;
**また会える日まで（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*[[Relax!]]&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*[[タネ]]&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*[[キスの流星]]&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*[[Lie]]&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*[[君しか]]&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*[[Answer]]&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*[[唇 触れず…]]&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**サヨナラに気づいて…（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ペディキュアday]]&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**半分こ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[キリギリス人]]&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**君に恋をした（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**最後にアイスミルクを飲んだのはいつだろう?&lt;br /&gt;
**失恋同盟&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - Team K名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - Team K名義&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**チーム坂 - Team 4名義&lt;br /&gt;
**イチニノサン&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**パナマ運河&lt;br /&gt;
**涙は後回し - Team 4名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の使者 - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分&lt;br /&gt;
**すべては途中経過&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*「[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハート型ウイルス [no3b ver.]&lt;br /&gt;
**Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
**私は私（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
**クリスマスプレゼント Remix&lt;br /&gt;
**尺が欲しい - 恋愛運上昇団名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====チーム4 2nd Stage「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
*この胸のバーコード &lt;br /&gt;
====チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*天国野郎&lt;br /&gt;
====春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演====&lt;br /&gt;
*黒い天使 &lt;br /&gt;
*大声ダイヤモンド（アカペラ・ボイパver.）&lt;br /&gt;
====チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*22人姉妹の歌&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:峯岸みなみ#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年2月11日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第35話（テレビ朝日）に主演・千紘 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0035 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#35] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=minegishi_minami AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.ogipro.com/talent/minegishi/ プロダクション尾木公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://mamaandson.jp/talent/minamiminegishi/ Mama＆Son公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]（2008年9月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ]（2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/113175170244847276511 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/akb48-gugutasu/theme-10108626945.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|chan__31}}&lt;br /&gt;
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* {{YouTube channel|id=UCVedolgyNM3SM6rXORDDTgg|name=峯岸みなみ}}（2020年1月1日 - ）&lt;br /&gt;
* {{TikTok|minegishiminami}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_Minami_Minegishi}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Weibo|6349207467}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームK]][[キャプテン]]|2015年9月 - 2018年5月|[[横山由依]]|[[込山榛香]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チーム4]]（再設置後）[[キャプテン]]|2013年8月 - 2015年8月|（チーム新設）|[[高橋朱里]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{ノースリーブス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みねきしみなみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:峯岸みなみ]]&lt;br /&gt;
[[akb49:峯岸みなみ]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Minegishi Minami]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Minegishi Minami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%9D%92%E6%B5%B7%E3%81%B2%E3%81%AA%E4%B9%83&amp;diff=171921</id>
		<title>青海ひな乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%9D%92%E6%B5%B7%E3%81%B2%E3%81%AA%E4%B9%83&amp;diff=171921"/>
		<updated>2021-11-10T20:53:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* キャラクター */ 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム = チームS&lt;br /&gt;
| 名前 = 青海 ひな乃&lt;br /&gt;
| 読み = あおうみ ひなの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年SKE48プロフィール_青海ひな乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ひなの&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ゼスト&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2000/11/2&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|青|青}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog205500750&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190211205500750/ 【ぴよlog-03】] - 研究生(9期)オフィシャルブログ 2019年2月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| オーディション番号 = &lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退（1日目14位タイ）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;青海 ひな乃&#039;&#039;&#039;（あおうみ ひなの、2000年11月2日 - ）は、[[SKE48]][[チームS]]のメンバー。愛知県出身。[[KeyHolder#ゼスト|ゼスト]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年 &lt;br /&gt;
*12月31日、『SKE48 忘れられない大忘年会2018』において、SKE48の9期生としてお披露目される&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic314247&amp;quot;&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/314247 SKE48、大晦日に9期生初お披露目：48グループ初「姉が後輩メンバーに」] - OKMusic 2018年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月14日、[[SKE48「青春ガールズ」公演]]で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*2月15日、「[[SKE48 Valentine&#039;s Day Live 2020 ～CHOCOLATE～]]」（夜公演）において、正規メンバーへの昇格へと[[松本チームS]]所属が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1581770781 メンバー昇格のお知らせ] - SKE48公式サイト 2020年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、チームSとしての活動を開始。&lt;br /&gt;
*11月23日、SKE48の27thシングル『[[恋落ちフラグ]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/405903 松井珠理奈卒業記念、SKE48のニューシングルは「恋落ちフラグ」] - 音楽ナタリー 2020年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「みんなが好きなのは誰なのー？(ひなのー)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ひなの」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;&amp;gt;[https://www.ske48.co.jp/profile/?id=aoumi_hinano SKE48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*メンバーカラーは、青青&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、模索中&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去の公式プロフィールでは、モデルやテレビ・バラエティー番組出演など活躍できるアイドルになること。&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
* 12月31日、SKE48劇場で行われた「SKE48 忘れられない大忘年会2018」でSKE48の9期生としてお披露目される&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic314247&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
* 2月5日、さいたま市・大宮ソニックシティで開催された「かおたんのSKE48リクエストアワーセットリスト25」「SKE48松村香織　卒業コンサート～これで終わると思うなよ？～」に出演。9期生単独で披露した「[[オキドキ]]」では[[松井珠理奈]]ポジションを担当する。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「昨日は[[松村香織]]さんの卒業コンサートでした！！初めてのコンサートでステージも大きくて本当に緊張しました(*_*)昼公演と夜公演 両方に出させて頂いて本当に嬉しかったし楽しかったです！！先輩方と初めて一緒に踊らせてもらったんですけど、パフォーマンスが凄すぎて圧倒されました(　?д?)私ももっと練習しないといけないなと改めて感じました！9期だけでも1曲やらせてもらえて、【オキドキ】を披露させて頂きました！*＼(^o^)/*松井珠理奈さんのポジションをやらせて頂いて、緊張とプレッシャーもありましたが珠理奈さんのポジションをやらせてもらえたのは本当に光栄で、なかなか無いチャンスだったと思うので嬉しかったです！「オキドキ いくぞー！」って言うところは本当に緊張しました(笑)でもファンの方もたくさん盛り上がってくれてめっっっっちゃくちゃ楽しかったです♪(?????)♪でも悔いが残ってる部分もあるので、失敗をバネにこれからたくさん練習して頑張っていきたいと思います！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog195206611&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190206195206611/ 【ぴよlog-02】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年2月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2月6日、[[チームE 5th Stage「SKEフェスティバル」]]公演の「研究生の2分ひとりしゃべり」に初出演。&lt;br /&gt;
* 2月14日、SKE48「青春ガールズ」公演で劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「2/14 バレンタインデーの日に公演デビューすることができました！！(T ^ T)もう本当に緊張してやばかったです。(笑)でも先輩方も優しくしてくれて、すごい助かりました(TT)なんといっても青のサイリウム2本をもってくださったりうちわを持ってくださったのを見た瞬間嬉しさと感動がすごくてこんなに応援してくださってるんだなってすっっっっごい力になりました！本当にファンの方々には感謝しきれないです。ありがとうございます！！今回の公演を出させてもらってすごい勉強になったし反省もたっくさんあって‥もっともっと頑張ります！！本当にありがとうございました！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog173618124&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190216173618124/ 【ぴよlog-04】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2月19日、[[チームKII 7th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演で歌われている「ごめんね ジュエル」のバックダンサーデビュー。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「2/19 はバックダンサーデビューをさせていただきました！いぇーい^_☆先輩方の後ろで踊るのは、すっっごい緊張したんですけどみんなでたくさん練習してきたのですごい楽しかったです！(^^)みんな私達が踊ってたの気づいてたかな？？(笑) 」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog121805503&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190221121805503/ 【ぴよlog-05】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 4月20日、[[チームS 6th Stage「重ねた足跡」]]公演にアンダーとして初出演。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「4/20に初のアンダーデビューでS公演の[重ねた足跡公演]に出させていただきました！！！！しかも2回公演！！！本当に本当に本当に緊張して。。もう記憶が無いくらいです。(笑)青春ガールズ公演とはまた違う雰囲気があって本当に緊張しました。でもその日のためにたっっくさん練習しました！！！でもやっぱり先輩はもっともっとすごくて、かっこよくて。もっともっと練習しないといけないし、まだまだ自分には足りないものが多かったです。すごい悔しい気持ちが凄くて、、、でもその分本当に勉強になったことも多くて、もっと研究しないとなって改めて感じさせられました！！！！Sの先輩はどこまででも優しくて裏でもずっと大丈夫だよ間違えてもいいから全力で！！お疲れ様！頑張ったね！ってすごく優しくだめだめな私たちに声をかけてくれて、緊張をほぐしてくれました！！！！細かいところを公演が始まる直後までずっと教えてくださり、本当に助かりした。みんなみんな本当に優しくて。だからこそ悔しくてもっともっと練習しないとと思いました。先輩達は本当にすごいです！！！本当にすごいいい経験になったし、すごい楽しくて、勉強になりました！！！本当にありがとうございました！！！そしてなによりも、私のために見に来てくださったファンの方々！！！！本当に本当にいつもありがとうございます！！！みなさんがいたから安心したし、楽しくやることができました！！！！お手紙もお花もプレゼントも全部全部全部本当にありがとうございます！！！！ちゃんとお返しできるように頑張りますのでこれからもよろしくお願いします！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog230302336&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190422230302336/ 【ぴよlog-17】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 6月10日、この日行われたSKE48「青春ガールズ」公演で「[[Stand by you]]」センターを披露。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「6/10に青春ガールズ公演に出演させていただきました！！なんとなんと！！！stand by you のセンターをやらせていただきました！！！！楽しかったああああ！！！！^ ^お花を通るのが夢だったの！！(笑)緊張もしたけど、それよりもファンのみなさんがたくさんコールしてくださったからすっごく嬉しくて楽しかったです！！！本当にありがとう！^ ^」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog000419855&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190612000419855/ 【ぴよlog-26】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月9日、[[SKE48「手をつなぎながら」公演|SKE48「手をつなぎながら」]]公演の初日メンバーとして出演。「手をつなぎながら」公演のセンターを務める。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「7/9に「手をつなぎながら公演」の初日に選んでいただけました！！！！本当に嬉しくてすごいことです！！！しかも松井珠理奈さんのポジションをやらせていただけるなんて。。。すごい光栄なことで、嬉しかったのですがそれと同時にすごいプレッシャーで不安でしかたなかったです。でも選んでいただけることは、本当にありがたいことでたっくさんたくさんたっくさん自分なりの精一杯の努力と練習をしました！！！！！先輩方がたくさん励ましの言葉をくれて珠理奈さんもリハーサルに時間がない中来てくださって私たちのために曲１つ１つの思いを教えてくださりました！！[[江籠裕奈]]さんが初日の幕が開く前に、抱きしめてくれて緊張してる私にたくさんのお言葉をいただきました！！！そのおかげで私なりに全力でパフォーマンスができ、本当に本当に心からすっごく楽しかったです！！！まだまだ未熟で課題はたくさんありますが、やりきることができて嬉しかったです！！！！でも、私１人ではここまで頑張れなくてここまで支えてくれた先輩、同期、そしてファンの皆さんが応援してくださったからです！！！！ファンの皆さんがいるから私がいます！！ファンの皆さんがたっくさん応援してくれるから頑張れます！！！いつもありがとうございます！！まだまだ出来ないことも多いですがもっともっと成長するのでこれからも応援よろしくお願いします！！！！！本当にありがとうございました！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog214217574&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190713214217574/ 【ぴよlog-31】初日] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月10日、名古屋テレビで8月3日に放送される、ドラマ「名古屋行き最終列車2019～夏～内海で愛を叫ぼう」に[[北川愛乃]]・[[仲村和泉]]・青海の3人が出演する事が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/154056.html SKE48の北川愛乃、仲村和泉、青海ひな乃が「名古屋行き最終列車2019～夏～内海で愛を叫ぼう」に出演決定！] - WWSチャンネル 2019年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「名古屋テレビ「名古屋行き最終列車2019〜夏〜内海で愛を叫ぼう」に出演させて頂きます！！！！SKEから北川愛乃さんと仲村和泉さんと出演させて頂いてます！！！初めてのドラマ撮影で緊張バクバクでした。(笑)でも本当に楽しかったなあ(^^)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog214217574&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月22日、サガミグループ「サガミ×SKE48」の新CM出演メンバーに青海が選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/sagamiholdings/status/1153188654627450881 サガミグループ] - Twitter 2019年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「なんとなんとなんと！！！！！サガミさんのCMに出演させていただきます！！！CMって！！！CMって！！！すごいですね。すごいことです。本当に嬉しいです(TT)まだ放送はもう少し先ですが、見てくれると嬉しいな！！ひなのも楽しみ！！！(^^)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog224519239&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190722224519239/ 【ぴよlog-33】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月17日、サンシャインサカエに設置されている「観覧車Sky-Boat」が2年ぶりのSKE48とのコラボ、「SKE48×観覧車Sky-Boat」を開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/skyboat3/status/1168705892801363968 Sky-Boat] - Twitter 2019年9月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「FRUSTRATION」選抜以外のメンバーを対象にしたファン投票で青海は3位に入り、ラッピングメンバーに選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/SUNSHINESAKAE/status/1162559690879848449 SUNSHINE SAKAE] - Twitter 2019年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/skyboat3/status/1176356081921974272 Sky-Boat] - Twitter 2019年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「初めてSKE48×観覧車Sky-Boatさんの観覧車に乗らせていただきました！！！自分が観覧車になってる？なんてびっくり！！少し恥ずかしいけど、でもやっぱり嬉しい！！！ファンの皆さんのおかげです！！！本当にありがとう！！(^^)サインも書かせてもらったのでぜひ乗りに来てくれたら嬉しいです！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog215230598&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190925215230598/ 【ぴよlog-46】見て！！！] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 9月25日、9月28日に発売される「100%SKE48」Vol.06のAKB48グループショップ限定版の表紙に選ばれた事が発表される。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「なんと！！！！『100%SKE48 Vol.6』AKB48グループショップ限定版の表紙に選んでいただけました！！！本当にすごいこと！！！ひなのもびっくりです！！！！たくさんのファンの方に見てほしいのでぜひゲットしてくれると嬉しいです！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog215230598&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月21日、[[チームKII 7th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演にアンダーとして初出演。&lt;br /&gt;
* 12月30日、パシフィコ横浜で行われた「AYAKARNIVAL 2019」にカミングフレーバーとして出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20191230&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/12/30/kiji/20191230s00041000250000c.html SKE48の若手ユニット、カミングフレーバーがももクロ愛告白　あーりんと共演に「キュンキュン」] - Sponichi Annex 2019年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 12月31日、横浜アリーナで行われた「ももいろ歌合戦」にカミングフレーバーとして出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie361871&amp;quot;&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/361871 ももクロ、“ノーサイド”テーマに豪華ゲストと歌合戦！横浜アリーナで華やかな年越し] - 音楽ナタリー 2020年1月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「30日、31日にカミングフレーバーでライブに出演させていただきました！！本当にすごい事で、ありがたいことです！！1年前は劇場デビューだったのに、1年後には、パシフィコ横浜や横浜アリーナのステージに立って踊ってるなんて夢にも思いませんでした！！本当に人生何があるかわかりませんね。31日のももクロ紅白歌合戦は、たくさんの有名なアーティストさんの中の1組にカミングフレーバーがいて本当にすごいなって、すごいところに出させてもらうんだなって改めて実感しました！またいろんなところに呼んでもらえるように、SKE48としても、カミングフレーバーとしてもがんばりたいなって思います！！そして30日のAYAKARNIVAL2019に8曲フルサイズをカミングフレーバーで出演させていただきました！！たくさんのモノノフさんや、アイドルさんのファンの方々がたっっくさんいて楽しんでもらえるかなとか、緊張で踊れなくなるんじゃないかとか不安でいっぱいでしたが、たくさんのファンの皆さんがいっぱいコールをしてくださったりサイリウムを振ってくれたり、名前を呼んでくださって楽しすぎて倒れそうでした！笑。セットリストは本当にSKE48らしい曲がたくさんで途中でもうやばいんじゃないかなって思ったけど、、、笑。でもファンの皆さんがたくさん応援してくれたおかげで、最後まで悔いなく最高に楽しんでパフォーマンスができたと思います！！^_^たくさんの方にカミングフレーバーやSKE48に興味をもってくれた１日であったらいいな！でも本当に最高なステージにできたのは、いつも応援してくださるSKE48のファンの皆さんがコールなどを引っ張っていってくださったお陰です！！いつも側で応援してくれてありがとうございます！！ひなのにとって最高に緊張した2日間で、最高の2019の思い出です！！これからもSKE48、カミングフレーバー、そして青海ひな乃がたくさんの方に知ってもらえるように頑張るのでこれからも応援よろしくお願いします！！本当にありがとう！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog221021396&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20200103221021396/ 【ぴよlog-63】緑] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2020年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
* 1月19日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト50 2020]]」に出演。第37位「滑り台から」をSKE48 9期研究生で披露&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/188042.html SKE48 9期生がリクアワ初登場！『滑り台から』をキレキレダンスでパフォーマンス！＜AKB48リクアワ2020＞] - WWSチャンネル 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「リクエストアワー2020に【滑り台から】が37位にランクインさせていただきました！！たくさんのファンの皆さんが投票をしてくださったおかげです！！！いつもそばで応援してくださってありがとうございます！^_^この曲は、私たち9期生全員のはじめていただけた曲で私たちの歌割で立ち位置で大事でこれからも大切な曲です！！そんな大切な曲が、たっっくさんある中で37位という素敵な順位をいただけて本当に嬉しいです！！ステージには立てなかったけど、踊ってるみんなはキラキラしてて、フレッシュですごい9期生の良さが伝わったし会場にいた皆さんにも気持ちが届いたんじゃないかなって思います！！またこの曲が9期生のみんなで歌っていけるようにそしてみんなと一緒に劇場だけじゃなくて、大きなステージでまた踊れるようにこれからも全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog192003085&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20200123192003085/ 【ぴよlog-66】9期生] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2020年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* 同期の[[赤堀君江]]が青海を推しメンと公言&amp;lt;ref name=&amp;quot;bubka6338339&amp;quot;&amp;gt;[https://www.bubkaweb.com/posts/6338339/ 【BUBKA 7月号】SKE48 青海ひな乃×赤堀君江 インタビュー「赤き青春の開幕。」] - BUBKA Web 2019年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 目標・憧れの先輩として、松井珠理奈&amp;lt;ref name=&amp;quot;t+1081566165355220992&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/ske48official/status/1081566165355220992|by=SKE48|date=2019-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[大場美奈]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;entamenext2353&amp;quot;&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/2353 SKE48 9期生最強の4人“天然不思議キャラ”青海ひな乃「病気で倒れた父へ恩返しがしたくて」] - ENTAME next 2019年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;の名前を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ、スポーツ観戦、映画鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、運動&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、お寿司、肉&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去の公式プロフィールでは、唐揚げ、梅、こんぶ。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、ありがとう、おいしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 小・中学生の時にはバスケ部に加入。高校生の時にはラグビー部のマネージャーを務める&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog235929332&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190131235929332/ 祝・初ブログ??【ぴよlog-01】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 黒猫の「ニコル」、白猫の「ゆき」。2匹の猫を飼育中&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog125419780&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190513125419780/ 【ぴよlog-20】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年SKE48プロフィール_青海ひな乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年SKE48プロフィール_青海ひな乃.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年SKE48プロフィール_青海ひな乃.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カミングフレーバー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年カミングフレーバープロフィール HINANO.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[FRUSTRATION]]」に収録&lt;br /&gt;
**せ〜ので言おうぜ! - カミングフレーバー名義&lt;br /&gt;
**滑り台から - 研究生名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ソーユートコあるよね?]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のいない世界 - カミングフレーバー名義&lt;br /&gt;
**恋の根拠 - ハイウェイガールズ名義&lt;br /&gt;
* [[恋落ちフラグ]]&lt;br /&gt;
** Change Your World - Black Pearl名義&lt;br /&gt;
** 音の割れたチャイム - カミングフレーバー名義（[[野村実代]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
* [[あの頃の君を見つけた]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== カミングフレーバー ====&lt;br /&gt;
* 「[[かみふれ!]]」に収録&lt;br /&gt;
** We are カミフレ!!!!!!!&lt;br /&gt;
** 今すぐKiss Me&lt;br /&gt;
** 100万リットルの涙&lt;br /&gt;
** おいてけぼり&lt;br /&gt;
** TRUTH&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====[[SKE48「青春ガールズ」公演|SKE48「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
**[[髙塚夏生]]、[[福士奈央]]のアンダー&lt;br /&gt;
* 禁じられた2人&lt;br /&gt;
**江籠裕奈のアンダー&lt;br /&gt;
====[[SKE48「手をつなぎながら」公演|SKE48「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* 雨のピアニスト&lt;br /&gt;
** [[荒井優希]]のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== 情報・バラエティ ===&lt;br /&gt;
* SKE48のタクシーグルメ（2019年6月10日 - 6月14日、大垣ケーブルテレビ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;t+1134096571409166336&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/SKE48_YUASA/status/1134096571409166336|by=湯浅洋|date=2019-05-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* SKE48のあいちテル！（2019年11月21日、東海テレビ）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/aichikoho/posts/1449789108501833  愛知県広報広聴課 あいちの広報広聴] - Facebook 2019年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* 名古屋行き最終列車2019～夏～内海で愛を叫ぼう（2019年8月3日・17日・26日、名古屋テレビ・コミュニティネットワークセンター）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2019/natsu/ 名古屋行き最終列車2019～夏～内海で愛を叫ぼう] - 名古屋テレビ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* UPBEAT ＷEEKEND（2019年4月13日・8月31日、エフエム愛知）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/upbeat807/status/1116876444037083136 UPBEAT WEEKEND(@FM 80.7)] - Twitter 2019年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/upbeat807/status/1167616562909433857 UPBEAT WEEKEND(@FM 80.7)] - Twitter 2019年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 山浦！深谷！イチヂカラ！（2019年10月9日、東海ラジオ）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokairadio.co.jp/program/yf/zange/entry-48524.html 10月9日(水)SKE48＆タックイン三根の一言] - 東海ラジオ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
* 和食麺処サガミ（2019年8月27日 - 9月9日）&lt;br /&gt;
=== ネット配信 ===&lt;br /&gt;
* 宇野常寛のラジオ惑星開発委員会（2019年5月22日、ニコニコ生放送）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://live.nicovideo.jp/gate/lv320050669 視聴者が好きなのは誰なのー？SKE48青海ひな乃さんが登場！ 「宇野常寛のラジオ惑星開発委員会」] - ニコニコ生放送 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 話食推しメン処サガミ（2019年12月31日・2020年1月9日・1月19日、YouTube サガミグループ）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=F954n2QmEd4 【大晦日】2019年最後の話食推麺処サガミ] - YouTube サガミグループ 2019年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=Fc7mGvSla0g 【カミングフレーバー意気込み発表！】2020年最初の和食推麺処サガミ！] - YouTube サガミグループ 2020年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=a8-i0GJ-xVI 【祈願巻SPゲストが登場！】手力雄神社へ祈願して頂いたメンバーが登場？！話食推し麺処サガミ] - YouTube サガミグループ 2020年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* 中京テレビまつり2019（2019年6月1日、名古屋市中村区 ささしまライブ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://spn.ske48.co.jp/report/?id=P5Hqi88dDvs2FPbf 「中京テレビまつり2019」ドラフト3期＆9期生ステージレポート] - SKE48 Mobile 2019年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 夏の竜陣祭 2019（2019年7月27日、名古屋市東区 ナゴヤドーム）&lt;br /&gt;
* 環境デーなごや2019（2019年9月14日、名古屋市中区 久屋大通公園）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/KankyodayNagoya/status/1168319076181004289 環境デーなごや2019] - Twitter 2019年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ラグビーワールドカップ2019™ファンゾーン in 愛知・豊田（2019年9月23日、愛知県豊田市 豊田市総合体育館）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.city.toyota.aichi.jp/worldcup2019/4000283/4000271.html イベント]豊田市ラグビーワールドカップ2019&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第33回岐阜県農業フェスティバル（2019年10月26日、岐阜県岐阜市 岐阜県庁前公園）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.ja-gifuken.jp/announcement/detail.php?id=136 第33回岐阜県農業フェスティバルにJAコーナーを出展します] - 岐阜県JAグループ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ふるさとイッチー祭2019（2019年10月27日、名古屋市中区 久屋大通公園）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokai-tv.com/matsuri2019/live/ SKE48×BOYS AND MEN SuperLive イッチー祭] - 東海テレビ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* AYAKARNIVAL 2019（2019年12月30日、横浜市西区 パシフィコ横浜）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20191230&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ももいろ歌合戦（2019年12月31日、横浜市港北区 横浜アリーナ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie361871&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* SUNSHINE SAKAE「SKE48スペシャルトークショー」（2020年1月5日、名古屋市中区 SUNSHINE SAKAEグランドキャニオン広場）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/SUNSHINESAKAE/status/1213757600132562945 SUNSHINESAKAE] - Twitter 2020年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* EX大衆（2019年3月15日・2019年7月13日・8月16日、双葉社）- SKE48 青海ひな乃&amp;amp;赤堀君江のパイセンに相談だ！ 他&amp;lt;ref&amp;gt;[https://taishu.jp/articles/-/64002 【EX大衆4月号】は3月15日発売！] - EXweb 2019年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/sin0029/status/1149657973909680129 大貫真之介] - Twitter 2019年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 月刊エンタメ（2019年5月30日・12月28日、徳間書店）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/gekkan_entame/status/1210523646906601472 月刊エンタメ／エンタメNEXT編集部] - Twitter 2019年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* BUBKA（2019年5月31日・9月30日・12月28日、白夜書房）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bubka6338339&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/100_ske48/status/1209079101467709440 100%SKE48編集部] - Twitter 2019年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 週刊SPA！（2019年6月4日・25日・7月9日・23日・8月6日、扶桑社）- SKE48ふたり遊び 他&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/spa_idol/status/1143455576862576641 週刊SPA! アイドル情報] - Twitter 2019年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/spa_idol/status/1148935637380161537 週刊SPA! アイドル情報] - Twitter 2019年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/spa_idol/status/1154305076044816384 週刊SPA! アイドル情報] - Twitter 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/spa_idol/status/1158645495469731840 週刊SPA! アイドル情報] - Twitter 2019年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* るるぶ名古屋’20（2019年6月7日、JTBパブリッシング）&lt;br /&gt;
* 100%SKE48（2019年9月28日、白夜書房）&lt;br /&gt;
* 高速家族 特別号（2020年2月2日、中日本エクシス）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sapa.c-nexco.co.jp/special?id=1387  高速家族 中日本エクシス×SKE48 特別号] - NEXCO 中日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 新聞 ===&lt;br /&gt;
* 中京スポーツ（2019年7月25日）&lt;br /&gt;
=== web ===&lt;br /&gt;
* ENTAME next（2019年6月6日）&amp;lt;ref name=&amp;quot;entamenext2353&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ザテレビジョン（2020年1月14日）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/219447/ SKE48“ハイウェイガールズ”のキャンペーンに1日密着してみた！] - ザテレビジョン 2020年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.ske48.co.jp/profile/?id=aoumi_hinano SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|a_hinano_48}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|aoumi_00}}&lt;br /&gt;
* [http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/?writer=aoumi_hinano 青海ひな乃オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_HINANO_AOUMI}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あおうみ ひなの}}&lt;br /&gt;
[[stage48:Aoumi Hinano]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:SKE48のシングル選抜経験者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%9D%92%E6%B5%B7%E3%81%B2%E3%81%AA%E4%B9%83&amp;diff=171920</id>
		<title>青海ひな乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%9D%92%E6%B5%B7%E3%81%B2%E3%81%AA%E4%B9%83&amp;diff=171920"/>
		<updated>2021-11-10T20:51:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| チーム = チームS&lt;br /&gt;
| 名前 = 青海 ひな乃&lt;br /&gt;
| 読み = あおうみ ひなの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年SKE48プロフィール_青海ひな乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ひなの&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ゼスト&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2000/11/2&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|青|青}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog205500750&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190211205500750/ 【ぴよlog-03】] - 研究生(9期)オフィシャルブログ 2019年2月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| オーディション番号 = &lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退（1日目14位タイ）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;青海 ひな乃&#039;&#039;&#039;（あおうみ ひなの、2000年11月2日 - ）は、[[SKE48]][[チームS]]のメンバー。愛知県出身。[[KeyHolder#ゼスト|ゼスト]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年 &lt;br /&gt;
*12月31日、『SKE48 忘れられない大忘年会2018』において、SKE48の9期生としてお披露目される&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic314247&amp;quot;&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/314247 SKE48、大晦日に9期生初お披露目：48グループ初「姉が後輩メンバーに」] - OKMusic 2018年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
* 2月14日、[[SKE48「青春ガールズ」公演]]で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*2月15日、「[[SKE48 Valentine&#039;s Day Live 2020 ～CHOCOLATE～]]」（夜公演）において、正規メンバーへの昇格へと[[松本チームS]]所属が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1581770781 メンバー昇格のお知らせ] - SKE48公式サイト 2020年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、チームSとしての活動を開始。&lt;br /&gt;
*11月23日、SKE48の27thシングル『[[恋落ちフラグ]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/405903 松井珠理奈卒業記念、SKE48のニューシングルは「恋落ちフラグ」] - 音楽ナタリー 2020年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「みんなが好きなのは誰なのー？(ひなのー)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ひなの」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;&amp;gt;[https://www.ske48.co.jp/profile/?id=aoumi_hinano SKE48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*メンバーカラーは、青&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、模索中&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去の公式プロフィールでは、モデルやテレビ・バラエティー番組出演など活躍できるアイドルになること。&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
* 12月31日、SKE48劇場で行われた「SKE48 忘れられない大忘年会2018」でSKE48の9期生としてお披露目される&amp;lt;ref name=&amp;quot;okmusic314247&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
* 2月5日、さいたま市・大宮ソニックシティで開催された「かおたんのSKE48リクエストアワーセットリスト25」「SKE48松村香織　卒業コンサート～これで終わると思うなよ？～」に出演。9期生単独で披露した「[[オキドキ]]」では[[松井珠理奈]]ポジションを担当する。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「昨日は[[松村香織]]さんの卒業コンサートでした！！初めてのコンサートでステージも大きくて本当に緊張しました(*_*)昼公演と夜公演 両方に出させて頂いて本当に嬉しかったし楽しかったです！！先輩方と初めて一緒に踊らせてもらったんですけど、パフォーマンスが凄すぎて圧倒されました(　?д?)私ももっと練習しないといけないなと改めて感じました！9期だけでも1曲やらせてもらえて、【オキドキ】を披露させて頂きました！*＼(^o^)/*松井珠理奈さんのポジションをやらせて頂いて、緊張とプレッシャーもありましたが珠理奈さんのポジションをやらせてもらえたのは本当に光栄で、なかなか無いチャンスだったと思うので嬉しかったです！「オキドキ いくぞー！」って言うところは本当に緊張しました(笑)でもファンの方もたくさん盛り上がってくれてめっっっっちゃくちゃ楽しかったです♪(?????)♪でも悔いが残ってる部分もあるので、失敗をバネにこれからたくさん練習して頑張っていきたいと思います！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog195206611&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190206195206611/ 【ぴよlog-02】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年2月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2月6日、[[チームE 5th Stage「SKEフェスティバル」]]公演の「研究生の2分ひとりしゃべり」に初出演。&lt;br /&gt;
* 2月14日、SKE48「青春ガールズ」公演で劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「2/14 バレンタインデーの日に公演デビューすることができました！！(T ^ T)もう本当に緊張してやばかったです。(笑)でも先輩方も優しくしてくれて、すごい助かりました(TT)なんといっても青のサイリウム2本をもってくださったりうちわを持ってくださったのを見た瞬間嬉しさと感動がすごくてこんなに応援してくださってるんだなってすっっっっごい力になりました！本当にファンの方々には感謝しきれないです。ありがとうございます！！今回の公演を出させてもらってすごい勉強になったし反省もたっくさんあって‥もっともっと頑張ります！！本当にありがとうございました！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog173618124&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190216173618124/ 【ぴよlog-04】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2月19日、[[チームKII 7th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演で歌われている「ごめんね ジュエル」のバックダンサーデビュー。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「2/19 はバックダンサーデビューをさせていただきました！いぇーい^_☆先輩方の後ろで踊るのは、すっっごい緊張したんですけどみんなでたくさん練習してきたのですごい楽しかったです！(^^)みんな私達が踊ってたの気づいてたかな？？(笑) 」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog121805503&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190221121805503/ 【ぴよlog-05】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 4月20日、[[チームS 6th Stage「重ねた足跡」]]公演にアンダーとして初出演。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「4/20に初のアンダーデビューでS公演の[重ねた足跡公演]に出させていただきました！！！！しかも2回公演！！！本当に本当に本当に緊張して。。もう記憶が無いくらいです。(笑)青春ガールズ公演とはまた違う雰囲気があって本当に緊張しました。でもその日のためにたっっくさん練習しました！！！でもやっぱり先輩はもっともっとすごくて、かっこよくて。もっともっと練習しないといけないし、まだまだ自分には足りないものが多かったです。すごい悔しい気持ちが凄くて、、、でもその分本当に勉強になったことも多くて、もっと研究しないとなって改めて感じさせられました！！！！Sの先輩はどこまででも優しくて裏でもずっと大丈夫だよ間違えてもいいから全力で！！お疲れ様！頑張ったね！ってすごく優しくだめだめな私たちに声をかけてくれて、緊張をほぐしてくれました！！！！細かいところを公演が始まる直後までずっと教えてくださり、本当に助かりした。みんなみんな本当に優しくて。だからこそ悔しくてもっともっと練習しないとと思いました。先輩達は本当にすごいです！！！本当にすごいいい経験になったし、すごい楽しくて、勉強になりました！！！本当にありがとうございました！！！そしてなによりも、私のために見に来てくださったファンの方々！！！！本当に本当にいつもありがとうございます！！！みなさんがいたから安心したし、楽しくやることができました！！！！お手紙もお花もプレゼントも全部全部全部本当にありがとうございます！！！！ちゃんとお返しできるように頑張りますのでこれからもよろしくお願いします！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog230302336&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190422230302336/ 【ぴよlog-17】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 6月10日、この日行われたSKE48「青春ガールズ」公演で「[[Stand by you]]」センターを披露。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「6/10に青春ガールズ公演に出演させていただきました！！なんとなんと！！！stand by you のセンターをやらせていただきました！！！！楽しかったああああ！！！！^ ^お花を通るのが夢だったの！！(笑)緊張もしたけど、それよりもファンのみなさんがたくさんコールしてくださったからすっごく嬉しくて楽しかったです！！！本当にありがとう！^ ^」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog000419855&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190612000419855/ 【ぴよlog-26】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月9日、[[SKE48「手をつなぎながら」公演|SKE48「手をつなぎながら」]]公演の初日メンバーとして出演。「手をつなぎながら」公演のセンターを務める。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「7/9に「手をつなぎながら公演」の初日に選んでいただけました！！！！本当に嬉しくてすごいことです！！！しかも松井珠理奈さんのポジションをやらせていただけるなんて。。。すごい光栄なことで、嬉しかったのですがそれと同時にすごいプレッシャーで不安でしかたなかったです。でも選んでいただけることは、本当にありがたいことでたっくさんたくさんたっくさん自分なりの精一杯の努力と練習をしました！！！！！先輩方がたくさん励ましの言葉をくれて珠理奈さんもリハーサルに時間がない中来てくださって私たちのために曲１つ１つの思いを教えてくださりました！！[[江籠裕奈]]さんが初日の幕が開く前に、抱きしめてくれて緊張してる私にたくさんのお言葉をいただきました！！！そのおかげで私なりに全力でパフォーマンスができ、本当に本当に心からすっごく楽しかったです！！！まだまだ未熟で課題はたくさんありますが、やりきることができて嬉しかったです！！！！でも、私１人ではここまで頑張れなくてここまで支えてくれた先輩、同期、そしてファンの皆さんが応援してくださったからです！！！！ファンの皆さんがいるから私がいます！！ファンの皆さんがたっくさん応援してくれるから頑張れます！！！いつもありがとうございます！！まだまだ出来ないことも多いですがもっともっと成長するのでこれからも応援よろしくお願いします！！！！！本当にありがとうございました！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog214217574&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190713214217574/ 【ぴよlog-31】初日] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月10日、名古屋テレビで8月3日に放送される、ドラマ「名古屋行き最終列車2019～夏～内海で愛を叫ぼう」に[[北川愛乃]]・[[仲村和泉]]・青海の3人が出演する事が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/154056.html SKE48の北川愛乃、仲村和泉、青海ひな乃が「名古屋行き最終列車2019～夏～内海で愛を叫ぼう」に出演決定！] - WWSチャンネル 2019年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「名古屋テレビ「名古屋行き最終列車2019〜夏〜内海で愛を叫ぼう」に出演させて頂きます！！！！SKEから北川愛乃さんと仲村和泉さんと出演させて頂いてます！！！初めてのドラマ撮影で緊張バクバクでした。(笑)でも本当に楽しかったなあ(^^)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog214217574&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月22日、サガミグループ「サガミ×SKE48」の新CM出演メンバーに青海が選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/sagamiholdings/status/1153188654627450881 サガミグループ] - Twitter 2019年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「なんとなんとなんと！！！！！サガミさんのCMに出演させていただきます！！！CMって！！！CMって！！！すごいですね。すごいことです。本当に嬉しいです(TT)まだ放送はもう少し先ですが、見てくれると嬉しいな！！ひなのも楽しみ！！！(^^)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog224519239&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190722224519239/ 【ぴよlog-33】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月17日、サンシャインサカエに設置されている「観覧車Sky-Boat」が2年ぶりのSKE48とのコラボ、「SKE48×観覧車Sky-Boat」を開始&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/skyboat3/status/1168705892801363968 Sky-Boat] - Twitter 2019年9月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「FRUSTRATION」選抜以外のメンバーを対象にしたファン投票で青海は3位に入り、ラッピングメンバーに選ばれる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/SUNSHINESAKAE/status/1162559690879848449 SUNSHINE SAKAE] - Twitter 2019年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/skyboat3/status/1176356081921974272 Sky-Boat] - Twitter 2019年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「初めてSKE48×観覧車Sky-Boatさんの観覧車に乗らせていただきました！！！自分が観覧車になってる？なんてびっくり！！少し恥ずかしいけど、でもやっぱり嬉しい！！！ファンの皆さんのおかげです！！！本当にありがとう！！(^^)サインも書かせてもらったのでぜひ乗りに来てくれたら嬉しいです！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog215230598&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190925215230598/ 【ぴよlog-46】見て！！！] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 9月25日、9月28日に発売される「100%SKE48」Vol.06のAKB48グループショップ限定版の表紙に選ばれた事が発表される。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「なんと！！！！『100%SKE48 Vol.6』AKB48グループショップ限定版の表紙に選んでいただけました！！！本当にすごいこと！！！ひなのもびっくりです！！！！たくさんのファンの方に見てほしいのでぜひゲットしてくれると嬉しいです！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog215230598&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月21日、[[チームKII 7th Stage「最終ベルが鳴る」]]公演にアンダーとして初出演。&lt;br /&gt;
* 12月30日、パシフィコ横浜で行われた「AYAKARNIVAL 2019」にカミングフレーバーとして出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20191230&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/12/30/kiji/20191230s00041000250000c.html SKE48の若手ユニット、カミングフレーバーがももクロ愛告白　あーりんと共演に「キュンキュン」] - Sponichi Annex 2019年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 12月31日、横浜アリーナで行われた「ももいろ歌合戦」にカミングフレーバーとして出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie361871&amp;quot;&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/361871 ももクロ、“ノーサイド”テーマに豪華ゲストと歌合戦！横浜アリーナで華やかな年越し] - 音楽ナタリー 2020年1月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「30日、31日にカミングフレーバーでライブに出演させていただきました！！本当にすごい事で、ありがたいことです！！1年前は劇場デビューだったのに、1年後には、パシフィコ横浜や横浜アリーナのステージに立って踊ってるなんて夢にも思いませんでした！！本当に人生何があるかわかりませんね。31日のももクロ紅白歌合戦は、たくさんの有名なアーティストさんの中の1組にカミングフレーバーがいて本当にすごいなって、すごいところに出させてもらうんだなって改めて実感しました！またいろんなところに呼んでもらえるように、SKE48としても、カミングフレーバーとしてもがんばりたいなって思います！！そして30日のAYAKARNIVAL2019に8曲フルサイズをカミングフレーバーで出演させていただきました！！たくさんのモノノフさんや、アイドルさんのファンの方々がたっっくさんいて楽しんでもらえるかなとか、緊張で踊れなくなるんじゃないかとか不安でいっぱいでしたが、たくさんのファンの皆さんがいっぱいコールをしてくださったりサイリウムを振ってくれたり、名前を呼んでくださって楽しすぎて倒れそうでした！笑。セットリストは本当にSKE48らしい曲がたくさんで途中でもうやばいんじゃないかなって思ったけど、、、笑。でもファンの皆さんがたくさん応援してくれたおかげで、最後まで悔いなく最高に楽しんでパフォーマンスができたと思います！！^_^たくさんの方にカミングフレーバーやSKE48に興味をもってくれた１日であったらいいな！でも本当に最高なステージにできたのは、いつも応援してくださるSKE48のファンの皆さんがコールなどを引っ張っていってくださったお陰です！！いつも側で応援してくれてありがとうございます！！ひなのにとって最高に緊張した2日間で、最高の2019の思い出です！！これからもSKE48、カミングフレーバー、そして青海ひな乃がたくさんの方に知ってもらえるように頑張るのでこれからも応援よろしくお願いします！！本当にありがとう！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog221021396&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20200103221021396/ 【ぴよlog-63】緑] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2020年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
* 1月19日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト50 2020]]」に出演。第37位「滑り台から」をSKE48 9期研究生で披露&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/188042.html SKE48 9期生がリクアワ初登場！『滑り台から』をキレキレダンスでパフォーマンス！＜AKB48リクアワ2020＞] - WWSチャンネル 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:SKE48公式ブログ「リクエストアワー2020に【滑り台から】が37位にランクインさせていただきました！！たくさんのファンの皆さんが投票をしてくださったおかげです！！！いつもそばで応援してくださってありがとうございます！^_^この曲は、私たち9期生全員のはじめていただけた曲で私たちの歌割で立ち位置で大事でこれからも大切な曲です！！そんな大切な曲が、たっっくさんある中で37位という素敵な順位をいただけて本当に嬉しいです！！ステージには立てなかったけど、踊ってるみんなはキラキラしてて、フレッシュですごい9期生の良さが伝わったし会場にいた皆さんにも気持ちが届いたんじゃないかなって思います！！またこの曲が9期生のみんなで歌っていけるようにそしてみんなと一緒に劇場だけじゃなくて、大きなステージでまた踊れるようにこれからも全力で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog192003085&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20200123192003085/ 【ぴよlog-66】9期生] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2020年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* 同期の[[赤堀君江]]が青海を推しメンと公言&amp;lt;ref name=&amp;quot;bubka6338339&amp;quot;&amp;gt;[https://www.bubkaweb.com/posts/6338339/ 【BUBKA 7月号】SKE48 青海ひな乃×赤堀君江 インタビュー「赤き青春の開幕。」] - BUBKA Web 2019年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 目標・憧れの先輩として、松井珠理奈&amp;lt;ref name=&amp;quot;t+1081566165355220992&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/ske48official/status/1081566165355220992|by=SKE48|date=2019-01-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と[[大場美奈]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;entamenext2353&amp;quot;&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/2353 SKE48 9期生最強の4人“天然不思議キャラ”青海ひな乃「病気で倒れた父へ恩返しがしたくて」] - ENTAME next 2019年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;の名前を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ、スポーツ観戦、映画鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、運動&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、お寿司、肉&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去の公式プロフィールでは、唐揚げ、梅、こんぶ。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、ありがとう、おいしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 小・中学生の時にはバスケ部に加入。高校生の時にはラグビー部のマネージャーを務める&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog235929332&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190131235929332/ 祝・初ブログ??【ぴよlog-01】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 黒猫の「ニコル」、白猫の「ゆき」。2匹の猫を飼育中&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog125419780&amp;quot;&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20190513125419780/ 【ぴよlog-20】] - 研究生(9期生)オフィシャルブログ 2019年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年SKE48プロフィール_青海ひな乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年SKE48プロフィール_青海ひな乃.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年SKE48プロフィール_青海ひな乃.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カミングフレーバー ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2021年カミングフレーバープロフィール HINANO.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[FRUSTRATION]]」に収録&lt;br /&gt;
**せ〜ので言おうぜ! - カミングフレーバー名義&lt;br /&gt;
**滑り台から - 研究生名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ソーユートコあるよね?]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のいない世界 - カミングフレーバー名義&lt;br /&gt;
**恋の根拠 - ハイウェイガールズ名義&lt;br /&gt;
* [[恋落ちフラグ]]&lt;br /&gt;
** Change Your World - Black Pearl名義&lt;br /&gt;
** 音の割れたチャイム - カミングフレーバー名義（[[野村実代]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
* [[あの頃の君を見つけた]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== カミングフレーバー ====&lt;br /&gt;
* 「[[かみふれ!]]」に収録&lt;br /&gt;
** We are カミフレ!!!!!!!&lt;br /&gt;
** 今すぐKiss Me&lt;br /&gt;
** 100万リットルの涙&lt;br /&gt;
** おいてけぼり&lt;br /&gt;
** TRUTH&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====[[SKE48「青春ガールズ」公演|SKE48「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
* Blue rose&lt;br /&gt;
**[[髙塚夏生]]、[[福士奈央]]のアンダー&lt;br /&gt;
* 禁じられた2人&lt;br /&gt;
**江籠裕奈のアンダー&lt;br /&gt;
====[[SKE48「手をつなぎながら」公演|SKE48「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* 雨のピアニスト&lt;br /&gt;
** [[荒井優希]]のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== 情報・バラエティ ===&lt;br /&gt;
* SKE48のタクシーグルメ（2019年6月10日 - 6月14日、大垣ケーブルテレビ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;t+1134096571409166336&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/SKE48_YUASA/status/1134096571409166336|by=湯浅洋|date=2019-05-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* SKE48のあいちテル！（2019年11月21日、東海テレビ）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/aichikoho/posts/1449789108501833  愛知県広報広聴課 あいちの広報広聴] - Facebook 2019年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
* 名古屋行き最終列車2019～夏～内海で愛を叫ぼう（2019年8月3日・17日・26日、名古屋テレビ・コミュニティネットワークセンター）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nagoyatv.com/nagoya_saishu2019/natsu/ 名古屋行き最終列車2019～夏～内海で愛を叫ぼう] - 名古屋テレビ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* UPBEAT ＷEEKEND（2019年4月13日・8月31日、エフエム愛知）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/upbeat807/status/1116876444037083136 UPBEAT WEEKEND(@FM 80.7)] - Twitter 2019年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/upbeat807/status/1167616562909433857 UPBEAT WEEKEND(@FM 80.7)] - Twitter 2019年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 山浦！深谷！イチヂカラ！（2019年10月9日、東海ラジオ）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokairadio.co.jp/program/yf/zange/entry-48524.html 10月9日(水)SKE48＆タックイン三根の一言] - 東海ラジオ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== テレビCM ===&lt;br /&gt;
* 和食麺処サガミ（2019年8月27日 - 9月9日）&lt;br /&gt;
=== ネット配信 ===&lt;br /&gt;
* 宇野常寛のラジオ惑星開発委員会（2019年5月22日、ニコニコ生放送）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://live.nicovideo.jp/gate/lv320050669 視聴者が好きなのは誰なのー？SKE48青海ひな乃さんが登場！ 「宇野常寛のラジオ惑星開発委員会」] - ニコニコ生放送 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 話食推しメン処サガミ（2019年12月31日・2020年1月9日・1月19日、YouTube サガミグループ）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=F954n2QmEd4 【大晦日】2019年最後の話食推麺処サガミ] - YouTube サガミグループ 2019年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=Fc7mGvSla0g 【カミングフレーバー意気込み発表！】2020年最初の和食推麺処サガミ！] - YouTube サガミグループ 2020年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=a8-i0GJ-xVI 【祈願巻SPゲストが登場！】手力雄神社へ祈願して頂いたメンバーが登場？！話食推し麺処サガミ] - YouTube サガミグループ 2020年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== イベント ===&lt;br /&gt;
* 中京テレビまつり2019（2019年6月1日、名古屋市中村区 ささしまライブ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://spn.ske48.co.jp/report/?id=P5Hqi88dDvs2FPbf 「中京テレビまつり2019」ドラフト3期＆9期生ステージレポート] - SKE48 Mobile 2019年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 夏の竜陣祭 2019（2019年7月27日、名古屋市東区 ナゴヤドーム）&lt;br /&gt;
* 環境デーなごや2019（2019年9月14日、名古屋市中区 久屋大通公園）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/KankyodayNagoya/status/1168319076181004289 環境デーなごや2019] - Twitter 2019年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ラグビーワールドカップ2019™ファンゾーン in 愛知・豊田（2019年9月23日、愛知県豊田市 豊田市総合体育館）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.city.toyota.aichi.jp/worldcup2019/4000283/4000271.html イベント]豊田市ラグビーワールドカップ2019&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 第33回岐阜県農業フェスティバル（2019年10月26日、岐阜県岐阜市 岐阜県庁前公園）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.ja-gifuken.jp/announcement/detail.php?id=136 第33回岐阜県農業フェスティバルにJAコーナーを出展します] - 岐阜県JAグループ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ふるさとイッチー祭2019（2019年10月27日、名古屋市中区 久屋大通公園）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokai-tv.com/matsuri2019/live/ SKE48×BOYS AND MEN SuperLive イッチー祭] - 東海テレビ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* AYAKARNIVAL 2019（2019年12月30日、横浜市西区 パシフィコ横浜）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20191230&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ももいろ歌合戦（2019年12月31日、横浜市港北区 横浜アリーナ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie361871&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* SUNSHINE SAKAE「SKE48スペシャルトークショー」（2020年1月5日、名古屋市中区 SUNSHINE SAKAEグランドキャニオン広場）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/SUNSHINESAKAE/status/1213757600132562945 SUNSHINESAKAE] - Twitter 2020年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
* EX大衆（2019年3月15日・2019年7月13日・8月16日、双葉社）- SKE48 青海ひな乃&amp;amp;赤堀君江のパイセンに相談だ！ 他&amp;lt;ref&amp;gt;[https://taishu.jp/articles/-/64002 【EX大衆4月号】は3月15日発売！] - EXweb 2019年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/sin0029/status/1149657973909680129 大貫真之介] - Twitter 2019年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 月刊エンタメ（2019年5月30日・12月28日、徳間書店）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/gekkan_entame/status/1210523646906601472 月刊エンタメ／エンタメNEXT編集部] - Twitter 2019年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* BUBKA（2019年5月31日・9月30日・12月28日、白夜書房）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bubka6338339&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/100_ske48/status/1209079101467709440 100%SKE48編集部] - Twitter 2019年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 週刊SPA！（2019年6月4日・25日・7月9日・23日・8月6日、扶桑社）- SKE48ふたり遊び 他&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/spa_idol/status/1143455576862576641 週刊SPA! アイドル情報] - Twitter 2019年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/spa_idol/status/1148935637380161537 週刊SPA! アイドル情報] - Twitter 2019年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/spa_idol/status/1154305076044816384 週刊SPA! アイドル情報] - Twitter 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/spa_idol/status/1158645495469731840 週刊SPA! アイドル情報] - Twitter 2019年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* るるぶ名古屋’20（2019年6月7日、JTBパブリッシング）&lt;br /&gt;
* 100%SKE48（2019年9月28日、白夜書房）&lt;br /&gt;
* 高速家族 特別号（2020年2月2日、中日本エクシス）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sapa.c-nexco.co.jp/special?id=1387  高速家族 中日本エクシス×SKE48 特別号] - NEXCO 中日本&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 新聞 ===&lt;br /&gt;
* 中京スポーツ（2019年7月25日）&lt;br /&gt;
=== web ===&lt;br /&gt;
* ENTAME next（2019年6月6日）&amp;lt;ref name=&amp;quot;entamenext2353&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ザテレビジョン（2020年1月14日）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/219447/ SKE48“ハイウェイガールズ”のキャンペーンに1日密着してみた！] - ザテレビジョン 2020年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.ske48.co.jp/profile/?id=aoumi_hinano SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|a_hinano_48}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|aoumi_00}}&lt;br /&gt;
* [http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/?writer=aoumi_hinano 青海ひな乃オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_HINANO_AOUMI}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あおうみ ひなの}}&lt;br /&gt;
[[stage48:Aoumi Hinano]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:SKE48のシングル選抜経験者]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B&amp;diff=171919</id>
		<title>渡辺麻友</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B&amp;diff=171919"/>
		<updated>2021-11-10T20:48:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{更新|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年から引退までの出来事&#039;&#039;&#039;について加筆希望。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 渡辺 麻友&lt;br /&gt;
| 読み = わたなべ まゆ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2017年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = まゆゆ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 =&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1994/3/26&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 156cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B71 W55 H82{{要出典}}&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[渡り廊下走り隊7|お菓子なシスターズ→渡り廊下走り隊→渡り廊下走り隊7]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チーム亀有&amp;lt;br&amp;gt;NO NAME&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 43回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 4位（2,625票）&amp;lt;!--速報:5位・747票、中間:6位・1,671票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 5位（20,088票）&amp;lt;!--速報:3位・4,072票、中間:5位・12,307票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 5位（59,118票）&amp;lt;!--速報:5位・8,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 2位（72,574票）&amp;lt;!--速報:3位・11,329票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 3位（101,210票）&amp;lt;!--速報:2位・14,868票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 1位（159,854票）&amp;lt;!--速報:2位・25,283票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 3位（165,789票）&amp;lt;!--速報:3位・29,924票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 2位（175,613票）&amp;lt;!--速報:1位・42,034票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 2位（149,132票）&amp;lt;!--速報:4位・27,614票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Dブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Fブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Gブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;渡辺 麻友&#039;&#039;&#039;（わたなべ まゆ、1994年3月26日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。埼玉県さいたま市（旧大宮市）出身&amp;lt;ref&amp;gt;UTAGE! 2015年8月31日の放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月19日、2期生[[オーディション]]に応募し落選。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48第3期追加メンバー[[オーディション]]に合格（応募総数12,828名、最終合格者18名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*4月8日、新たに創設された[[チームB#初代チームB|(初代) チームB]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*7月18日、AKB48の4thシングル『[[BINGO!]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*10月、[[平嶋夏海]]、[[仲川遥香]]、[[多田愛佳]]とともに派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第4位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第5位。 &lt;br /&gt;
*9月21日、[[第1回じゃんけん大会]]で敗退し、初めてシングル表題曲選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*1月13日から放送の深夜ドラマ『さばドル』でドラマ初主演。&lt;br /&gt;
*2月29日、『さばドル』の主題歌「シンクロときめき」でソロデビューした。AKB48では4人目のソロデビューとなる。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第2位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」での「[[組閣#2012年|組閣]]」により、[[チームA#篠田チームA→横山チームA（第1次）|篠田チームA]]へ異動することが発表される。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月20日、30thシングル『[[So long !]]』で、シングル表題曲において、初のセンターを務める。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[チームB#倉持チームB|倉持チームB]]への異動が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/page/daisokaku/list.php?after=1&amp;amp;group=akb48 AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 AKB48] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームB 6th Stage「パジャマドライブ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で、第1位となる。&lt;br /&gt;
*9月3日、『The Beauty Week Award 2014　ザ ベスト オブ ビューティー』ロングヘアスタイル部門を受賞。個人で賞を授与されるのはこれが自身初となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、[[チームB#木﨑チームB|木﨑チームB]]への所属が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*12月26日、[[チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」]]初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12108444734.html 12/26木崎チームB 初日メンバーのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2015年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第2位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第2位。そして、卒業発表。&lt;br /&gt;
*10月31日、自身の卒業コンサートとなる「[[渡辺麻友卒業コンサート～みんなの夢が叶いますように～]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*12月26日、AKB48劇場で「[[渡辺麻友 卒業公演]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*12月31日、「第68回NHK紅白歌合戦」出演をもって、AKB48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月1日、健康上の理由により、芸能界を引退することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202006010000261.html 渡辺麻友が芸能界引退!健康上の理由　AKB神7初] - 日刊スポーツ 2020年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/karaage_mayu/status/1267365330017374208|by=渡辺麻友|date=2020-06-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。所属事務所「プロダクション尾木」及び業務提携先「Mama&amp;amp;Son」との契約は5月31日で終了となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ogipro.com/news/info20200601mw/ 渡辺麻友契約終了のお知らせ] - プロダクション尾木公式サイト 2020年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mamaandson.jp/news/2020/06/01/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E9%BA%BB%E5%8F%8B%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B-2/ 渡辺麻友に関するお知らせ] - Mama&amp;amp;Son オフィシャルサイト 2020年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「み～んなの目線を、いただきまゆゆ～。まゆゆこと[[渡辺麻友]]です」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「まゆゆ」。名付け親は[[米沢瑠美]]で、語尾を二重にするのが流行っていた時期に、米沢がメールで「まゆゆ」と呼び、それを渡辺がニックネームとして使用する様になった&amp;lt;ref&amp;gt;『GirlsNews』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[小森美果]]と有吉からは「なべさん」と呼ばれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110721&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;。「お尻シスターズ」の時は「しりり」を名乗る&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』2011/10/24&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[チームB]]のエースであり、[[秋元康]]に「アイドルになるために生まれたきた」とまで言わしめ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48の「次世代エース候補」とも呼ばれているメンバーの一人&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;。チームBから[[選抜]]される様になった4thシングル『[[BINGO!]]』以降は、全曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、昔は歯だったが、最近は眉毛&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その容姿と完璧なアイドル性からファンには「CG（シージー）」と呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1612161.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人はそう呼ばれる事に対して「はじめはどうかと思いましたが、良い意味のCGだと考えたら、大好きになりました」とコメント&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに渡辺は自分の顔が大好き&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;/&amp;gt;らしく、常に鏡を見ている&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また「アイドルサイボーグ」と呼ばれる事もある&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』『AKB48総選挙公式ガイドブック』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これは元々は松浦亜弥に奉られていたもの&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2010/11/post_6022.html 「&amp;quot;あやや&amp;quot;を演じていた」松浦亜弥が積年の苦悩と歌手としての矜持を告白] 日刊サイゾー2010年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;で、渡辺の場合はよく「ショージキ将棋」の際に、この二つ名が使われる。このコーナーでは、小嶋に「実は[[大島優子]]が苦手だ」という質問をして大島を傷つけ、[[高橋みなみ]]には「アイドルを感じない」「一線を置いている」、[[小嶋陽菜]]には「ぶりっこをすればどんな男でも落ちると思っている」、[[峯岸みなみ]]には「峯岸＝ガチャピン」などと発言し、{{要出典|範囲=対戦者以外にも他の人を巻き込み色々な人を傷つける。}}&lt;br /&gt;
:採用されていない質問も含めると、柏木への「清人さんの存在にイラッときた事がある」「篠田麻里子の私服のセンスの良さがわからない」。小野へは「いつも家では鼻をほじる」「[[大島優子]]の芝居は観ていられない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;/&amp;gt;。指原へは「高橋のMCは声を張っているだけ」「大分ではファッションリーダーだった」など、いつも厳しい質問を用意している事が多い。&lt;br /&gt;
*クセは、前髪を触ること。前髪のセッティングに命を懸けており、どれだけ激しく踊っても乱れない完璧な前髪が特徴。[[菊地あやか]]「いつも2時間ぐらいかけてセットしてますよ。分け目の角度、左右の髪のバランスなど、すべてが完璧じゃないとダメみたいです。ずっと前髪いじってますから」。「4年間一緒にいるけど、おでこを見たことが無い」。本人には“理想の前髪”というものがあるらしく、寝癖など複数の要素が重なり合った結果、ごくたまにパーフェクトな前髪となる日がある。「そんな日は、超（スーパー）サイヤ人とでも申しましょうか、誰にも負ける気がしない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、いくらメンバーであろうと、前髪には絶対触らせない。[[松原夏海]]「まゆゆの前髪に触れちゃいけないっていうのは、AKB全体の暗黙のルールなんですよ。今まで誰も触った子は一人もいないはずですよ。もし不用意に触ろうものなら、一生、口をきいてもらえないでしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[仲川遥香]]曰く「触ったら殺されます」。麻友「触られたら、その人を呪うつもりでいます」&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC　FAIR』　2011/11/19&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:―前髪にこだわりセットに2時間かけて、その後は誰にも触らせないという伝説は本当ですか？　「（真剣な表情で）2時間はさすがに長すぎますけど、でも、人並み以上に時間はかけてます。絶対に触られたくないし、触ったら怒ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035840.html 前髪大事　まゆゆ「絶対に触られたくないし、触ったら怒ります」] スポーツニッポン2011年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組の口喧嘩コーナー。[[松井玲奈]]「お前な、前髪のセットに時間かけすぎなんだよ！　2時間も前髪に時間かけてるんですか、すごいですね～。でも、ライブで1曲踊ったら全部崩れるんだよ！」麻友「情報古いんだよ。今な、30分でセット終わってんだよ！」中居「アレ30分もかかってんのかよ」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*大のアニメ好きで、頭の中の9割を占める（本人談）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ちょっとコアな感じの一般受けしないような作品が好き。ファンが少ないものを好む傾向にあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「高いプロ意識を持ち、若手への目配りや指導にも熱心。完璧主義ですが、ふと見せる無邪気さが場をなごませます」（2017年：[[細井孝宏]]、スタッフ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P116より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は女優で、目標は仲間由紀恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;。「今までにない、新しい感じの女優になりたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、「考え中」になり、今は「ラーメン屋」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1129&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*両親と二人の姉の5人家族で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;三女として生まれる。体重は3428g、逆子だった。&lt;br /&gt;
*名前の「麻友」の名付け親は祖母で、「&#039;&#039;&#039;麻&#039;&#039;&#039;の木のようにすくすく育って欲しいのと、素晴らしい&#039;&#039;&#039;友&#039;&#039;&#039;達が出来ますように」と願って付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2、3歳までは元気な明るい子だった。「末っ子だったので、小さい頃から大事に育てられました。うちの3姉妹は、仲良しです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の入って性格が一変。極度の人見知りとなり、母親から離れるのが嫌なこともあり、ほとんど幼稚園に行かなくなる。家では、NHKの教育番組を見て過ごす日々。そんな渡辺を救ってくれたのは、担任の先生と友人たち。「みんな待っていると」という寄せ書きを貰ってすごく嬉しくて、ちゃんと行こうと決心。それからは毎日ちゃんと通った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お遊戯会では、『不思議の国のアリス』の主役・アリス役にも立候補。でもじゃんけんで負けてしまい、オウム役になってしまった。「もっとカワイイ役が良かったのにー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小1から絵を描くようになり、将来は漫画家になりたいと夢見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では仲良しグループが出来たが、3年生の時、突然、その友達から意地悪をされるようになる。「私は自分の意見を主張するタイプではなく、大人しい子だったので、何を言われても言い返せない。だから余計にイジメられやすかったのかもしれません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4になると、仲良しの友達とも別々に。新しいクラスメイトに話しかけることも出来ず、クラスで孤立。「教室にいる私は、まるで空気のように自分の存在を消そうとしていたし、誰も話しかけて来ないでっていう雰囲気も出してた。1人でいる方がずっと楽で安心だったからです。でも、なぜか1人だけ毎朝、私に声をかけてくれる男子がいました。『朝ご飯は何を食べたの？』って。毎日、朝はパンを食べていたので、『パン』と答えると、『お前、毎日パンじゃねーかよ』って（笑）。それが学校で交わす数少ない会話でした。友達と遊ぶことが少なかったので、勉強ばかりしていました。どの教科もまんべんなく好きで、勉強するのは楽しかった」。&lt;br /&gt;
*「今でも忘れられない、辛い思いでがあります。ある日の休み時間、廊下で『まゆちゃん、ちょっとここで待ってて』と、友達3人に言われて、私はずっとそこで待っていました。でも、授業が始まるチャイムが鳴っても、誰一人戻ってきてくれなかった。『また仲間外れにされたんだ…』。そう思うと、悲しくて辛くて、帰宅してお姉ちゃんの顔を見た途端、涙が溢れて止まらなくなりました。仲間外れにされても、それまでは耐えていたんですけど、この時は苦しくて…。泣いて夜を過ごしました。翌日、担任の先生に相談したら、『無理してその子たちと仲良くしなくてもいいのよ』と言葉をかけてもらったんですが、でも、その子たちと仲良くしなかったら、友達が1人もいなくなってしまう。だから私から友達をやめる事は出来なくて。私は彼女たちと何事もなかったかのように接しようと決めて、元の状態に戻りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の3学期。「それまで、なんとなくの友達しかいなかった私に、親友が出来たんです。ある日の放課後、校庭の滑り台に1人で座っていたら、『一緒にバスケットボールしない？』と誘われたんです。彼女は転校生だったので、誰にでも気さくに声をかけられたんだと思います。私は嬉しくて、素直に『うん』と答える事が出来ました。それまで私にはあだ名が無かったんですが、彼女の提案で『わたちゃん』に決まり、彼女の友達とも仲良くなって、ついにはクラスのみんなと話が出来るようになったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小5の時は、曰く「人生の絶頂期」。武将の絵を描いていたらクラスメイトに見つかってしまったが、「上手い」と言われ人気者になった。またそれをキッカケに、オタクキャラを進むことになった。「そんな私でもクラスメイトに受け入れて貰えるんだ、と実感しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく小5の時に、メガネデビュー。トレードマークの赤いメガネは現在ので2代目で、もう6年も愛用している。「メガネは体の一部です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また、パソコンの魅力にハマり、「ネットサーフィンばかりしていました。チャットしたり、お絵かきしたり、掲示板を使って交流する機会も増えていきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*1月、小学6年生の時、好きなネットサーフィンをしていると、秋葉原48というアイドルグループを発見。アニメは好きだが、アイドルにはまったく興味がなかったのに、なぜか強く興味を惹かれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。「ネット上で『アキハバラ48』というグループを発見したんです。その名前から、地下アイドル的な、オタクの女の子たちが集まったグループなんだろうな、と直感的に思ったんです（笑）。私と同じ感性を持った人たちの集まりだと解釈して、毎日、公式HPにアクセス。インディーズデビューシングル『[[桜の花びらたち]]』（2006年2月発売）を聴いて、なんて良い曲なんだろう、と。学校の給食の時間にかけてもらおうとCDを持って行って、イントロが流れた瞬間、『キター！』って（笑）。どんどんAKBにハマリはじめたんです。でも周りの友達に、『アキハバラ48って知ってる？』って聞いて、オタク系だと思われるのも怖かったんで、遠回しに『最近、気になってるものある？』って聞いて、なんとかAKBの話題にならないか模索していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
芸能界を目指したキッカケは、AKB48に憧れたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、自分の意見もまともに言えない様な内気な少女は、一念発起してそのアイドルグループの第2期生[[オーディション]]に応募&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。「お母さんに、『どうせ落ちるんだから、試しに1回受けさせて』ってお願いして、なんとか了解を得ました」。しかし結果は、最終審査まで残ったが落選。ちなみにもしここで受かっていたら、体育会系と言われるチームKのメンバーとなり、[[秋元才加]]や[[宮澤佐江]]らと同期になっていた。「はじめてのオーディションでは、歌もダンスも全然できなくて、『さ、勉強、学校、部活と頑張ろうね』とお母さんに言われて、私もそうしようと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、中学に入学。中学生時代は、どの教科もほぼ満点。勉強好きの優等生だった。「テスト前に期間は、家に帰ってから毎日6～7時間、夜中3時まで勉強してしました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[チームK]]が劇場公演を開始。「一緒にオーディションを受けた人たちが集まったチームKが気になって、お母さんと一緒に秋葉原に行って見に行ったんです。そのステージを観て、すごいな、みんな頑張ってるなって、感動して。1ファンに戻っていた私ですが、そうこうしているうちに、3期生の募集が始まったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、3期生（チームB候補生）のオーディションが開催されていたが、やっぱり受けたいと思い再チャレンジ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。「また落ちたとしても、チャレンジする事に意味があるから、やっぱり受けようと決心して、またお母さんに相談したら反対されて、何度も何度もお願いして、ギリギリのところで『もう1回だけだよ』と約束をして、締め切り前日に申し込みました」。今度は合格し、晴れてAKB48のメンバーとなった。「オーディションは2回目だったので、その場の雰囲気に慣れていたところもあるんですが、自信はありました。受かるかも、大丈夫って感じで、笑顔で歌もダンスも出来たんです。そして合格。それはもう嬉しかった。次の日から、世界が違って見えました。宙に浮いているようなルンルン気分。大好きなAKBの一員になれたことで、私の人生は大きく変わりました。今、思い返してみても謎です。アイドルが好きだった訳ではないのに、なぜAKBを好きになったのか。熱烈に入りたいと思ったのか。その理由は今でも分からないけど、何か強く私を惹きつける魅力があったのは間違いありません。運命的な何かがあったんでしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*4月8日、結成された[[チームB]]の一員として劇場公演デビュー。「初日にステージに立ったとき、アイドルになったんだ、という実感がありました。『まゆゆー』っていう歓声をたくさん頂いて、すごく嬉しくて。緊張より楽しいという気持ちの方が大きかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューからわずか2日後に足を痛める。亀裂骨折かとも思われたが、実は血管が映っていただけで骨に異常はなかった。しかし足を痛めたのは本当で、長期間休演が続く。「『必ずステージに戻ってくるので、皆さん待ってて下さい』と言ったら、まゆゆコールが起こったんです。ほんとに嬉しかった。そして、悔しくて泣きました。それから毎日、学校へ行ってリハビリ。1日でも早くステージに戻りたかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、デビューからわずか3ヶ月で、4thシングル『[[BINGO!]]』の選抜メンバーに選ばれる。「同期で選抜入りしたのは、ゆきりんしかいなくて。緊張して小っちゃくなってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、紅白歌合戦に出場。「まさかデビューした年に紅白で出られるなんて思ってなくて、ビックリでした。大人数で舞台に立てて心強かったし、参加できて良かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB初のオリジナル公演となる[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演が開始。最初の曲『初日』の中にある歌詞「怪我をして休んだ時 悔しくて泣いた日もある」は、渡辺がデビュー直後に足を怪我し、長期休演した時の事を指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私たちの事が書かれた『初日』の歌詞を読んだ時は、メンバー全員が感動しました。すごい大事なセットリストなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、チームBの5人（渡辺・平嶋・多田・仲川・菊地）でプロダクション尾木への移籍と、派生ユニットの結成も知らされる。[[平嶋夏海]]「私は、はるごんと菊地と聞いたから。今日ちょっとこの後、秋元さんとお話がありますって。それから尾木プロ移籍を言われて、『ホントですか』みたいな。信じられなかった。麻友たちは？」。渡辺「（多田と）普通に仕事して終わって、呼ばれて。秋元さんとか偉い人がいっぱいいて、『あぁなんかヤバい』ってなって、どうしようって2人でおびえてて。で、なんか『最近どう？』みたいな世間話をずっとしてて、夜も遅いし帰ろうかってなった時に、『じゃあ2人、尾木プロ移籍するから』って。最後の最後に言われて、『えー？』ってなってやっぱビックリしたけど。まぁでも嬉しかったよね。仲良いみんなと一緒に事務所に移籍できると思ってなかったから嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2nd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、8月に男性スキャンダルでAKBを解雇された菊地を除く4名で、派生ユニット「[[渡り廊下走り隊]]」を結成。「仲良しのメンバーでユニットが結成できると知って、嬉しかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2009]]」最終日。第1位を獲得したのは、シングル曲ではなく、チームBの『初日』。「あんな嬉し泣きしたのは、生まれて初めてでした。嬉し泣きする機会って人生であまり無いでしょう？　ずっとチームBで努力してきた、という思いもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月28日、[[渡り廊下走り隊]]として『初恋ダッシュ』でユニットCDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では4位。「おかげで自分に自信が持てるようになりました」。「順位を聞いて驚きました。嬉しい気持ちと、私で良いのかなって気持ちと、いろいろな感情が押し寄せていました。泣きすぎてメークも落ちてます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、秋元康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、10年に1度の逸材だと思います。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう。たしか、チームK（2期生）のオーディションで落ちてるんですよ。その時は、ちょうど歯の矯正をしていたんです。でも歯を治して、チームB（3期生）の時に入った。というのも運命だと思うんですよね」。―確かに渡辺さんがチームKに入ったいたら…いろいろな個性とぶつかって、今のような輝きが無かったかもしれません。「そういった運命も含めて、スーッと馬群が開いて、前に出てくる人がいる。だけど、前田も珠理奈も麻友も、見えないところで努力してますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asms2009&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*2月7日、[[菊地あやか]]が[[渡り廊下走り隊]]に加入することが発表された。「すごい衝撃。みんな子供だったので、拒否していたんです。4人で悩んでいました。今は、「何であんなに泣いたりしたんだろう」って、笑いながら話せる懐かしい思い出です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、新チームでの始動1週間前ほど、レッスンで色々言われてしまい、楽屋で泣いていると、[[柏木由紀]]が慰めに来てくれて2人でスーパーに夜食を買いに行った。一緒に金平牛蒡を食べたのが、良い思い出だとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]の目標順位を聞かれ、第3位と答えた。「1位は狙わないのか？」という質問には、「1位はダメですっ！　万が一、1位なんてとっちゃったら、どうなっちゃうか怖いんです」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[選抜総選挙]]の結果は、前回より1ランク下がってしまい第5位。「約2万票も票が入っていて、本当に嬉しかったです！　ありがとうございました！！　ただ、1つ言わせて下さい。本当に悔しいです。悔しくて悔しくてたまりません。去年よりも1つ順位を上げるつもりが、1つ順位が下がってしまいました。改めて、現実の厳しさを痛感しました。次こそは、絶対にもっと上位に入ります！！　ベスト3に入ってみせます！　この悔しさをバネにもっと上を目指して頑張ります！！　諦めてなんかないです。むしろやる気満々です。まだまだ始まったばかりなんです。次こそは、起こしてみせますCGレボリューション！」と悔しさをブログに投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログ blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/3703/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日発売の『週刊ヤングジャンプ』41号より、マンガ連載「まゆゆ童話劇場 2次元しか愛せない」がスタート。もともとアイドルではなくマンガ家を目指していたという麻友は、編集部から提案された「いろんな物体をイケメンに擬人化するもの」「童話をまゆゆ流にアレンジするもの」という2つのテーマから後者を選び、第1弾としてグリム童話「赤ずきん」を題材にした2ページのマンガ「まゆゆずきんちゃん気をつけて！」を描き上げた。また今号には、昔描いていたという“まゆゆ先生初期作品”も掲載されている。ちなみに、ペン入れ（仕上げ）をプロの新人作家に任せるという編集部の提案を断り、自らの希望でトーンの仕上げ以外のすべてをひとりで手がけている。今後は月1回のペースで掲載予定。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/37434 まゆゆ先生の作品が読めるのはYJだけ！渡辺麻友マンガ連載] 音楽ナタリー 2010年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、1回戦で[[増田有華]]に勝利。しかし2回戦で[[前田敦子]]に負けてしまい、19thの選抜メンバーから外れる事になってしまった。これで連続選抜記録は途絶えてしまった。渡辺は前田に対し、「負けてしまったんですけど、AKBはやっぱり「あっちゃん」がセンターじゃなくちゃいけないので、ぜひあっちゃんにはセンターになって欲しいですね」とエールを送った。&lt;br /&gt;
*もし来年、再び総選挙が行われるとしたら何位を目指すか？。麻「2010年は悔しい思いをしたので2011年こそ…上位を。難しいですよね。ファンの方に『3位を目指します』って言ったら『謙虚にならず、本音を言っていいんだよ』って言われて。だから…（悩）。うー、どうしよ…2位で（苦笑）」。イ「2位で本当にいいんですか？」。麻「じゃぁ1位で、あ～～（絶叫）！」。イ「中途半端に2位っていうより良いんじゃないでしょうか」。麻「そうですね！　じゃぁ、もうハッキリ1位で（笑）。なりたいとは思うけど無理だろうなって言うのが本音なんですけどね。でも、やっぱり若いうちにセンターを獲りたいから。そのくらい頑張っていくので、11年もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』 2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月20日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」初日、この日は6曲に登場。さらにヲタ4でMCを担当した。ライブ終了後、[[秋元康]]から[[市川美織]]と共にMVPに選ばれた。意外にもMVPに選ばれたのは初。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6535/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月14日、読者モデルNとバレンタインデートしていたのではないかと騒動になる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月11日、今年も行われる総選挙について。一昨年の4位、昨年の5位を上回る好順位も期待されるが、総選挙は「やんなくていいよぉ！」と、消極的。その理由は、「怖い。焦るっていうか…ううん。やっぱり怖いですね」。「一昨年も去年も、イベント前まではけっこう平気なんですよ。でも、あの会場のイスに座って発表の近くになると…もう怖い」。渡辺によるとこの“怖さ”は、順位が決まってしまうことに対する恐怖なのではなく、会場の独特の雰囲気のせいなのだとか。「会場のファンの皆さんの思いとか、空気とか。あの場所は本当にそういうことが直感みたいなので分かるっていうか…だから、あの場所に行くのが怖いんです」。この直感のおかげで、昨年は5位を発表する直前に「『あ……次、呼ばれる』ってわかってしまった」んだとか。1期生、2期生と1位が遷り、次世代を担う最右翼と呼ばれる3期生渡辺の天下獲りは、はたしてあるか？&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110511-00000302-playboyz-soci&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、ファースト写真集『まゆゆ』を発売。初の写真集について「今まで見たことのないような表情がたくさん詰まった、お気に入りの一冊になりました！」と出来上がりに満足の様子。また衝撃的な表紙について、「表紙は恥ずかしながらもがんばったのでたくさんの人に見ていただきたいです！」と意気込んでおり、アイドルらしからぬ限界露出にも挑戦している。ちなみに[[秋元康]]から寄せられた帯コメントは「大人になんかなるな…」。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/86748/full/ AKB48・渡辺麻友、初写真集で衝撃露出] ORICON NEWS 2011年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;発行部数は、18万部を突破。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙の目標。「もう5位はヤダ！　4位もヤダ！　今年は絶対に3位以内に入りたいんです！」。去年、悔し涙を流したあの時から1年。センターを務め[[渡り廊下走り隊]]はますます波に乗り、末っ子と呼ばれたチームBのさらに年少組だった渡辺も、リスタートした新チームBでは“先輩”として冷静に全体を見つめ、率先して動けるようにもなった。それでも、「いつまでも“AKBの若い子担当”でいたいんです」。渡辺と言えば、その完璧なアイドルフェイスのみが注目されがち。「元々、[[チームK]]の公演を観て[[大島優子|優子]]ちゃんに憧れたんですね。その頃から、歌もダンスもずば抜けてて、衝撃を受けました。だから、私はやっぱりパフォーマンスの実力を身につけて、それで皆さんに認めて貰いたい！」。今年は心機一転し、新しい渡辺で3度目の選挙に挑む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]予想。「AKBは運動部に近いと思うんです。そこに紛れ込んでいる正統派アイドルが渡辺麻友。だから体育会系っぽいAKBの中で、どこまでいくのかという興味はありますね。『渡り廊下』の人気にも後押しされるでしょうから、伸びる可能性は大きい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の順位は去年と同じく第5位。当選挨拶では「去年は4位で今年は5位ということで、順位が安定していてすごく安心しています。でも5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません。これからも自分を信じて、皆さんを信じて自分の決めた道を歩いてきます。私は皆さんのことを信じるので、皆さんも私のことを信じてください」とコメントした。去年とは違い、涙は見せなかった。後日のブログでは、「去年よりも倍以上の票数を入れていただきました。私のことを応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました！　清々しい笑顔でコメントを述べることができました！　あの笑顔でいることができたのも、みなさまのおかげです」と、投票への感謝を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/7743/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、台湾のAKB48オフィシャルショップのプロモーション活動などを行うが、その時、渡辺と、ある台湾男性アイドルとの2ショット写真が流出？して台湾のファンの心にジェラシーの火をつけてしまったとか。渡辺との2ショット写真を中華圏版ツイッターともいえるサイト・微博（ウェイボー）で公開したのは、台湾で活躍するアイドルグループ飛輪海（フェイルンハイ）のケルビンというメンバー。「彼は日本や韓国の音楽を紹介する番組の司会をしているだけあって、日本通。今回もその収録で一緒になり、2ショットを撮影したようです。『AKB48の人気ってホントに凄いね。本人もとっても可愛いんだよ！』と嬉しそうにコメントしていましたが、これが台湾のまゆゆファンの反感を買ったようで、『オレたちのまゆゆと2ショットなんてけしからん！』という書きこみが相次ぎました」。AKB48と渡辺の人気の高さをうかがわせる出来事だが、日本でも台湾でもアイドルファンの反応というのは、あまり変わらないようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.news-postseven.com/archives/20110703_24898.html 馬玉玉・渡辺麻友　台湾アイドルとの2ショットに台湾男嫉妬] NEWSポストセブン 2011年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月5日、総選挙について。「前回は何となく嫌な予感がしたんですけど、今回は全然そんなことがなくって、どこか安心していました」。―スピーチについて。「前日に第1回と第2回のコメントを見直したんですけど、どっちも泣いてて。しかも去年は感情が剥き出しで…ちょっと引いちゃいました（苦笑）。だからとにかく笑顔で受け止めるっていうのが、今回の目標でした」。―数字に左右されないとは。「大事なのは順位じゃなくって、どれだけ皆さんに認めて貰えるかっていう事だと思うんです。私は、私の信じる道で努力を続けるので、そんな私の事を皆さんにも信じて貰いたい！　数字に左右されないっていうのは、もう競争はしないという事ではないので、来年も上を目指していきますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBが国民的アイドルと呼ばれるほどになるとは、まったく思ってなかった。予想外のことで、私自身、こんなに高い場所を目指してもいなかった。地下アイドル的な存在で、秋葉原のシアターで毎日細々と公演をやって、時にはイベントをやって…。それだけで十分だったんです。だから、今のAKBに、私が追いついてない。握手会には、親子連れの方も来てくれます。もちろんすごく嬉しいんですけど、私なんかに…。信じられない…。私のどこが良いんだろう？　って思います。AKBに入って4年が経ちますが、そういう感覚は少しも変わってないです。だから、世の中との距離感を感じて、最近、自分自身に自身が持てなくなってきました。だけど、歌は好き。上手くないからあんまり言わない様にしていますけど、歌いたい。できれば演技も。でも、あまり言いたくない。AKBには私より歌や演技が上手い人がたくさんいます。だから恐縮するし…。でも、やりたいって言葉にするのは自由ですよね？　だからやりたいってここで言います。矛盾してますけど。私はもう17歳。人生の折り返し地点だと思っています。高校生最後なので、もう甘えてもいられない。将来、自分がどうなっていくかも予想がつかない。心配性？　そうです。私の夢はAKBになることだったんです。AKBになりたかった。その先の事を考えてなかったんです。だから、今、どうしたらいいのか分からない状態で、これから徐々に見つけていければいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、CS放送フジテレビONE TWO NEXT の「GIRLS&#039; FACTORY」で、浅倉大介と共に番組MCに。&lt;br /&gt;
*11月15日、インタビュー。―AKBより渡り廊下にいる時の方がしっくり来ますか？　「渡り廊下の時の方が素に近いというか、そのままの私が出ているんじゃないかと思います」。―AKBでは背伸びしている？　「なんとなく先輩についていこうという感じが強いと思いますけど、渡り廊下だと同期と後輩しかいないので、伸び伸びやってます」。―でも、渡り廊下だと常にセンターポジションなので、重圧は？　「プレッシャーというか、頑張らなきゃという気持ちは高まりますね。渡り廊下の時はしっかりまとめようという意識があります。最初は慣れなかったですけど、最近は楽しくなってきたというか慣れてきましたね」。―AKBでも自分がセンターになるというイメージはありますか？　「うーん、どうだろうな…。でも、いずれは、そんな感じになったらいいなあとは思いますね、やっぱり」。―それは20歳になる3年後くらいですかね？　「今のセンターの人も17歳の時があったので…。そう考えると、年齢がどんどん上がっていて、いろいろ考えるところもありますけど、全然マイペースで頑張ってます」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035850.html 渡り廊下の方がしっくりくる？まゆゆ「素に近い　そのままの私」] スポニチ 2011年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;―昨年の総選挙で泣きながら「今のこの現状には満足していません」と言ったのが印象的でした。「（少し考えてから）泣いてましたね」。―もっと上に行きたいという気持ち？　「ありましたけど、まあ、現実なので受け止めました」。―あの涙から渡辺さんの内に秘められた強い意志を感じました。「そうですね。普段はあまり出さないんですけど、あの時は出しました」。―今年の総選挙では笑ってましたね。「自分でもだいぶ大人になったと思います。動じなくなったというか、素直に受け止められたので、そこは自分も成長したんだと実感しました」。―でも、気持ちは昨年と同じ？　「そうですね、はい」。―5年後はどうなっているでしょう？　「AKBにはずっといたいと思います」。―いろんな夢があってもAKBをやめることはないですか？　「やはり、好きで入って、好きで続けてきたので、やめたいと思うことは今後ないと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035860.html あの時泣いたのは…渡辺麻友「まあ、現実なので受け止めました」] スポニチ 2011年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションに合格。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2004668/full/ AKB48「声優選抜」にまゆゆら9人決定] ORICON NEWS 2011年12月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、『[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on]] 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の公開に際して、本作の見どころなどを語った。「ちょっとすさまじい場面があるかもしれません」と話すのは、2011年7月に行われた「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」公演の映像のことだ。3日間にわたるイベント中には前田敦子など、過呼吸で倒れるメンバーもいたが、「人数が多く、いろんな種類の人間がいるところがAKBの強みなんです。西武ドームの舞台裏はすごいことになっていたけれど、個性の違うメンバーがそれぞれの力を発揮して乗り越えました。秋葉原の劇場で公演をしていたときからずっとそうしてきたんです」と力強く語る。グループにその力があると気付いたのは、「[[渡り廊下走り隊]]で活動し始めてから」だそうで、「一歩離れたところからAKB48を見たときに、初めてその力があることを知りました。これはほかのグループにはない力なんだと思います」とグループ全体を冷静に分析していた。ユニットでは不動のセンターを務め、選抜総選挙でも安定した順位（09年＝4位、10年＝5位、11年＝5位）を保つ。しかし、2011年を「準備の年だった」と位置づけており、「着実にステップアップできた一年でしたけど、自分の中では準備期間だったと思っています。2012年以降、もっと大きくジャンプするために力を蓄えることができました」と満足げに語った。「今までもそうでしたけど、これから先はもっと厳しい勝負の場面が増えると思うんですよ。選挙のようなメンバー同士の競争もあるけれど、それとはちょっと違う戦いです。そこで勝つことができれば、とても大きなチャンスをものにできると思うんですよね。チャンスをつかんで、自分の夢にまた一歩近づきたいです」とまだまだ前を見続けているようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038273 AKB48渡辺麻友、大ブレイクを果たした2011年は準備期間!?「自分の夢にまた一歩近づきたいです」] シネマトゥディ 2012年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月13日、テレビ東京系の連続ドラマ『さばドル』で初の単独主演を務める。「初主演ドラマということで、私の新しい一面を見ていただけたらと思います」。同ドラマは、とあるヤンキー工業高校で生徒たちからバカにされている38歳の教師・宇佐しじみ（渡辺）が、年齢をさば読み17歳の大人気アイドル・渡辺麻友として活躍し、先生とアイドルの二つの世界で成功をつかむために奮闘する姿を描くコメディードラマ。初主演となる渡辺は「今回の役柄は17歳の“渡辺麻友”と38歳の“宇佐しじみ”の、まるで“二役”を演じるようなもので、特に38歳の“しじみ”をどのように演じればいいのか、とても難しいのですが、頑張りたいと思います。ハートフルコメディーですので、見ている方に元気をお届けできて、楽しんでいただければと思います」と意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2012/0104/3/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;また、同時に1月16日発売の『ヤングマガジン』第7号から漫画連載もスタートする。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112110010.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、雑誌『sweet』3月号より新連載「まゆゆのファッション用語辞典」をスタート。内容はその名の通り、まゆゆと一緒にファッション用語を学ぼうというもの。&lt;br /&gt;
*2月20日、雑誌インタビュー。―今日の撮影では、いろいろな表情を見せてもらえて。「本当ですか？　私全然レパートリーが少なくて」。―たぶんAKBの時は、また別の雰囲気なんだろうね？　「そうですね。アイドルのスイッチが入っています（笑）」。―俗にCGとも言われているけど。「CGって言われるのは嬉しいんですよ。自分でもたまに言いますし、よく自分を表せているので。完成された感じというか」。―完璧主義者なの？　「なんですかね。完璧にやらないと気が済まないというのはあります」。―それはどんな時に？　「前髪とか。特にAKBの時はがっちりセットするので。自分でもやっているんですけど、決まらないとすごい時間をかけちゃって、みんなを待たせちゃったり（笑）」。―それでもがっちりやると？　「待たしてしるのは分かってますし、申し訳ないんですけど、でも前髪はセットし続けます（笑）」。―前髪を切る時はどうしてるの？　人やってもらうのは不安とかある？　「絶対に切らせないです。3日に1回ぐらいは自分で切りますね。それぐらいで整えなきゃ、すぐに伸びちゃうので」。―ところで、ソロデビュー、ドラマ初主演など、活動が多岐にわたっているけど、これからの方向性として、どれを中心にというのはあるの？　「演技も好きだし、歌も好きだし、どっちも大好きなので、両方続けていきたいです。続けられるところまで」&amp;lt;ref&amp;gt;『フォトテクニックデジタル』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月29日、同ドラマの主題歌『シンクロときめき』でソロデビュー。「オリコン1位を目指して頑張ります。たくさんのファンの皆さん、そして全国の皆さんへ、4年に1度の2月29日に吹き起こすぞ！！うるう年レボリューション！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2004911/full/ AKBまゆゆ、来年2月にソロデビュー 初主演ドラマの主題歌で] ORICON NEWS 2011年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、Google+での地震をめぐる投稿が不謹慎として、ネット上で物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月10日、[[秋元康]]「渡り廊下走り隊について。以前から、「渡り廊下走り隊は、今後、6人で活動するんでしょうか？」という質問をいただいていた。彼女が抜けたからと言って、すぐに誰かを新加入させるのは違うと思う。彼女がいてこその渡り廊下走り隊なのだ。僕は、ずっと6人でいいと考えていた。ところが、いろいろな事情で、やはり7人組にして欲しいと言う。渡り廊下走り隊7にしたいらしい。悩んだ。誰を新メンバーにするか？　決めた。まだ、プロダクションにもレコード会社にも言っていない。もちろん、渡り廊下走り隊のメンバーにも………」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/6WiFyKCLYKM|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「で、発表します。…………………渡り廊下走り隊7の新メンバーは…………………浦野一美。これなら、いいよね。異論は認める。でも、本気だよ。暫定的だけど。なんか、面白そうじゃないか。浦野、頑張れ！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/fPoTsYkfzhd|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元「業務連絡。渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか？」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz|by=秋元康|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*渡辺「おっおおん.....」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/SPXLqCLvgBh|by=渡辺麻友|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「尾木プロのマネージャー陣が白目なう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/SyWiDXsU3gs|by=渡辺麻友|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;※以後投稿なし。&lt;br /&gt;
*後日のインタビュー。―秋元Pが浦野さんの加入を発表した瞬間を振り返ってみます。「加入を知った瞬間、口から思わず漏れたのが『おっおおん…』だったので（笑）。すべての感情を含んだ、とても便利な言葉なんです！　マネージャーさんも本当に知らなかったみたいで。運転中に白目になっちゃって。事故るかと思いました（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月21日、早くからAKB48に注目し、一緒に仕事もしてきた南海キャンディーズの山里亮太に、「すでにAKBに飽きているのではないか？」という疑惑が出ている。最近はももいろクローバーZにすっかり夢中のようで、「節操がない」と呆れる声も出ている。山里はAKB劇場に足繁く通い、その縁から、総選挙のレポーターや、じゃんけん大会レフリーなども担当している。テレビでも、情報番組でAKB解説者として活躍していた。しかし、2010年頃から、ももクロも好きであることも公言。ももクロは08年にデビューしたグループ。従来のアイドルにない風変わりなパフォーマンスがサブカル層に受けて人気になり、山里も次第にももクロ絡みの仕事が増えていった。最近では、「かつて山里さんがファンを自称していたAKB48」などとネタにされるまでになっていたが、3月14日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」でも、このことに触れられた。ゲストのAKB[[松井咲子]]が、山里さんに「今やももクロ、私立恵比寿中学、スマイレージ、Fairiesにうつつを抜かし、すっかりAKBのことを忘れている」と指摘。山里に対して、AKBに関する問題を出題した。当然楽勝だろうと思われたが、「グーグルプラス上での秋元康氏のニックネームは？」といった問題には正解したものの、「AKB劇場はドン・キホーテの何階にある？」「『GIVE ME FIVE!』でトロンボーンを担当しているのは？」「前田敦子の最新写真集のタイトルは？」といった問題には不正解。松井も「本当に飽きちゃったんだね…」と呆れる始末だった。この結果は山里の[[推しメン]]、渡辺麻友にも伝わり、3月21日放送の情報番組「スッキリ！」で、「AKBファンとして失格。どんどん離れていっちゃてるなというのが、凄く最近感じてしまって、悲しい」とまで言われている。これが話題になり、「山ちゃんがAKBにガチで飽きてた件」「にわかの俺でも正解わかるぞ」といった声が寄せられた。さらに、「もともと本命はももクロだろ　ビジネスでAKBヲタって事にしてるだけで」という見方まで出ている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/03/23126506.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11・12日、AKB48は全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」中で、この日はチームBが公演を行う予定だった。しかし公式ブログにて、渡辺が急性胃腸炎および咽頭周囲炎と診断され、休演するとアナウンスされた。本人は「出演したい」と切望していたものの、ドクターストップになったそうだ。「チームBとしてツアー初日という日程において、このようなお知らせをすることになり、大変申し訳ございません」と人気メンバーの休演という事態を謝罪。「1日も早く体調を回復し、ファンの皆さんに元気な姿をお見せできるよう、まずは安静に務めさせたいと思います」としているが、先日から[[板野友美]]や[[秋元才加]]らも体調不良を訴えており、[[島田晴香]]、[[松井珠理奈]]（SKE48）らは入院中。相次ぐメンバーの離脱に、体調面の管理は急務と言えそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2012/04/11/88230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、選挙前インタビュー。過去3回の順位は、4位→5位→5位と安定している。だが開票時、本人は気が気ではなかったという。「毎年とても緊張というか…すごく苦しくなるんです。プレッシャーで家に帰りたくなってしまう。『怖いから早く名前を呼んでくれ』って。今年はリラックスして臨みたいですね」。2月にシングル『シンクロときめき』でソロデビュー。ドラマ『さばドル』では初主演も果たした。また、23日発売のAKB48の26枚目シングル『真夏のSounds good！』のPVや振り付けは、あっちゃん率いる現中心メンバーと、まゆゆ率いる次世代メンバーが2グループに分かれる構成だ。「大役…というか、そういうポジションに選んでいただいたからには、期待に応えられるようになりたいですね。この1年はだいぶ頑張ったので、皆さんに届いていればいいな」。受け答えは真面目そのもの。18歳とは思えない落ち着きぶりだ。だが、最後に目標を尋ねると…。「目標は去年の5位以上です。もし順位が上がったら…変身します！」。謎の変身宣言でオチもつけてくれた。何に変身するかは未定。まゆゆの変身お楽しみに。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120501&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、秋元康に次世代エース候補の一人と名指しされながら、総選挙では、4位、5位、5位と足踏みしている渡辺。想像以上に高く立ちはだかるのは、上位メンバーとの“壁”だった。「今はどんなに頑張っても、先輩方を超えて上位には上がれないんだな、っていう実感がありました」。上位への完敗宣言とも受け取れるこの発言は、100％本音とは思えない。まゆゆの闘志の灯火は、まだ消えていない。ソロ活動も増え、AKBが売れた今も慢心は無い。ファンは今年こそ“レボリューション”を期待している。「う～ん。そういう気持ちが無いわけじゃないけど、結局、革命を起こせなかったからなぁ。大口たたいて…。『何言ってんの？』って冷静にツッコミを入れられるのもイヤじゃないですか。マジレスされても、どうしたらいいか。それこそ『おっおおん…』ですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「渡り廊下走り隊の他にも、ドラマ主演＆ソロデビューを果たし、チームBの顔から、AKB48の顔へと成長を遂げました。ファンの期待に応えるための努力を惜しまない姿勢は、本当にプロフェッショナルだと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙が行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友が2位と大躍進。発表される瞬間、まゆゆは顔の前でガッチリと祈るように手を合わせた。自分の名前が呼ばれると、口を押さえながらステージへ立った。「本当に信じられなくて、夢なんじゃないかと思ってます。みなさんを信じて頑張ってきてよかったです！」。高かった先輩たちの壁を越えて準エースの座をつかんだ。「今までは先輩たちの背中を見て頑張ってきましたが、これからは私たちのような若い世代が新しい時代を切り開かなくてはいけません」。笑顔もつかの間、喜びはすぐに責任感に変わった。「CGみたい」と言われるほど、表舞台では常にポーカーフェイスを貫くが、総選挙だけは感情をむき出しにしてきた。初めての09年は4位という結果にうれし泣き。ジャンプアップを狙った10年は5位に落ち、悔し涙を流した。昨年も5位で足踏みし、意識的に感情を押し殺したように「5位というのはただの数字なので、私はこの数字には左右されません」と挨拶した。今回の選挙前も「お祭りなので楽しむだけ」と平静を装ったが、下位から順位が読み上げられるたびに、がっちりと手を合わせていた。今年はドラマ主演、ソロデビューと、次世代のエース候補として着実にキャリアップしてきた。事務所関係者は「すごいプロ根性の持ち主。これだけ掛け持ちしていても、泣き言は一切聞いたことがない」。必ず長時間かけて自分でセッティングし、どんな時も乱れない前髪がプロフェッショナルの証しだ。第2回総選挙の前には、「1位なんか取ったらどうなるか分からないから怖い」と話したこともあったが、この日は壇上ではっきりと「来年また総選挙があれば、私は1位を取りたいです」と宣言した。「未熟かもしれませんが、来年までにセンターに立てる人になりたいです」。ポスト前田、大島へ、まゆゆが初めてはっきりと名乗りを上げた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120607-OHT1T00010.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当日は「AKB48オフィシャルCAFE＆SHOP・AKIHABARA」では、パブリックビューイングイベントが行われた。多数のファンが詰めかけ、入店できなかったファンは、カフェの前に集い、順位発表を固唾を飲んで見守った。3位が発表が終わり、残るメンバーは大島と渡辺麻友だけとなるにいたり、ボルテージが急上昇。2位が渡辺と発表されると、「まゆゆ、神(かみ)ってる！」などの歓声が。渡辺のここまでの躍進は、ファンでも予想できなかったようだ。カフェでのパブリックビューイングに参加し、退店してきた渡辺ファンの男性数名に聞くと、「最高にうれしいです」「応援したかいがありました」と喜びいっぱいの様子だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/82452822/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、「遅くなってしまい本当にすみませんでした。言葉が上手くまとまってないと思います。ごめんなさい。6日は日本武道館にて選抜総選挙がありました！　毎年ドキドキの総選挙。今年は何故だか例年以上に緊張してしまい、前日の夜は色々と考えこんでなかなか寝付けませんでした、、そして迎えた当日。不安でいっぱいだったのですが、本番が始まりステージに上がってファンの皆さんの姿が見えた瞬間、不思議な事に不安が一気に吹き飛びました。皆さんがついてるから大丈夫！と思えました。そして、自分をどうにか落ち着かせながらも迎えた選抜メンバー発表。第2位の時に自分の名前が呼ばれた瞬間、本当に信じられませんでした。夢を見ているのではないかと思いました。未だに信じられませんがとても嬉しかったです。沢山の皆さんに応援して頂けて、私は本当に幸せ者だと思いました。皆さん、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんがいて下さったから、今の私がいます。上手く言葉に出来なくてごめんなさい。でも本当に本当に、今の私は皆さんへの感謝の気持ちで満ち溢れています！！　皆さんに恩返しが出来るように、これからも頑張ります！　そして、私自身これからも大きく成長出来るよう自分を磨いて行きます。皆さんへのこの沢山の感謝の気持ちを胸に。。AKB48、これからも頑張って行きます！！　みんなで素敵な未来を築いて行きましょう♪」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9424/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、AKB48の中心メンバーの一人である渡辺は、重度なアニオタとして知られている。だが、そのキャラに最近、変化が起きていると一部で話題になっている。それを示す一例が、9日と16日の2週に渡り放送された歌番組『ミュージックフェア』で、声優・歌手の水樹奈々と共演した時のトークだ。自他共に認めるオタクでアニメ、声優にはかなり詳しいはずのまゆゆ。当然、水樹との濃いトークが展開されると思われたが、意外なことにオタトークをしたのは、同じく出演していた[[SKE48]]の[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]ら二次元同好会が担当。渡辺と水樹の2人がクローズアップされたのは、水樹の楽曲をデュエットしたシーンくらいで、不自然なほどトークでの関わりはなかった。これはなぜなのか…。AKBオタでもある某プロダクションマネージャーは原因を、「AKB48が一般に広く知られるアイドルグループになったのが影響しているのではないだろうか。まゆゆはオタキャラを卒業しようとしているのかも」と語る。一部には、まだまだアニメ、マンガの話題に抵抗感を持つ人がいることも事実。今回の総選挙では2位となり、単独でのメディア露出もさらに増えることが確実なまゆゆが、かなりのオタクだということは、一般の視聴者も多い番組では、知られて困ることなのかもしれない。「AKB48がオタ以外の方たちに変な抵抗を持たれると、今後の活動にも支障がでるかもしれないということでしょう」(某プロダクションマネージャー)。ネットなどでファンの間でも、「オタキャラまゆゆが次期エースでは一般受けするかどうかが不安」という声も多少あり、そういったことを考えると、前田がいなくなった今、国民的アイドルAKBの次期エースとも目される渡辺の、“オタク”イメージを薄めるのは当然の対応といってもいいのかもしれない。今回の番組では、その対策をとった結果なのか。松井玲奈らが、かなり濃いオタトークをした反動で、まゆゆがオタクである印象は感じられなかった。これからますます、オタ路線の話題は少なくなる可能性もあるだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/47316633/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、今“ツインテール”が注目を集めている。芸能界でも渡辺麻友（18）、きゃりーぱみゅぱみゅ（19）など、ツインテールがトレードマークのタレントが急増中。ローラ（22）は最近、ブログにツインテールにした写真をアップしたところネット上で絶賛の声があがった。バーチャルの世界では初音ミクなども有名だが、人気を集める理由はどこにあるのだろうか？　ツインテールは、長い髪を頭の上の両サイドでまとめ、肩ぐらいの長さまで垂らした髪形。“美少女キャラ”の髪形というイメージがあるが、アイドル評論家の北川昌弘氏は「ツインテールは、初音ミク効果でファッショナブルな髪形というイメージとなりました。そして今は、キャラを立たせるツールになっています」といって、こう続ける。「例えば、Berryz工房の嗣永桃子さんは、自分のかわいさをアピールするキャラで注目度がアップしていますが、彼女は完全にツインテールによってそのキャラが強調されていますよね。若さやかわいさを出すのに向いている髪形であるのは間違いないですね。“大人はやらない、やっても似合わない髪形”という前提があるので、いい換えると“大人ではないですよ”というアピールにつながるんです。嗣永さんとかきゃりーぱみゅぱみゅさんのように、ツインテールを自分のキャラの“武器”としてやっている人が増えてきていると感じますね」。同じように髪を頭の上で結ぶ髪形にはポニーテールがあるが、このふたつの髪形には与える印象に明確な違いがあるという。「ポニーテールもツインテールも基本的には髪をすべて束ねますから、顔の輪郭もはっきり出るし、ある意味ごまかしがきかない髪形という点ではいっしょ。でも、ポニーテールは色っぽい印象を与えるので大人でも似合うのに対して、ツインテールは幼さを感じさせるので誰でもできる髪形ではなく、年齢が上がってくるとなかなか難しいですね。また、最近は、渡辺麻友さんのように前髪の両脇を長くした進化型のツインテールも出てきています。こうすることで、顔の輪郭をシャープにする効果がある。これまでにない新しいパターンといえますね」。今年の2月には、インテールの普及を呼びかける目的で『ツインテール協会』なる団体も発足。2月2日を『ツインテールの日』として同日、ツインテールの女の子の画像を載せたサイトをオープンすると、10日間で20万ものアクセスが殺到するなど一躍、注目を集めた。「ツインテールは、二次元の世界ではセーラームーンから始まって初音ミクにつながっていくなど、ひとつのカルチャーでもあると思うんです。また、髪をしばる位置を頭の上に近づけるほどコスプレっぽい髪形になるので、変身願望がある女の子がやると非常にマッチします。ぜひ一般の人にもやってほしいですね」（ツインテール協会の担当者）。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120630-00000011-pseven-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、総選挙で2位を獲得し、名実ともに新世代の旗手となった渡辺。そんな彼女の「スキャンダルを探せ！」と、週刊誌各紙の編集部では大号令がかかっているという。AKBは大手マスコミをがっちりと抑え込んでおり、スキャンダルが大々的に報じられることはない。そのAKB48の天敵といえば、『週刊文春』と『週刊新潮』だろう。この2誌の記者や芸能フリージャーナリストらの間で、“次の標的は渡辺”というのが共通認識になっているという。アイドルウォッチャーは「AKB48は恋愛禁止をうたっていながら、主要メンバーに次々とスキャンダルが出ています。テレビやスポーツ紙で報じられることはないのですが、いわゆる[[神7]]の中で“真っ白”なのは渡辺だけ、という状態です」と苦笑を禁じえない様子だ。確かに疑惑段階も含めると、メンバーには男性スキャンダルが続出している。代表的なところでは、[[大島優子]]とウエンツ瑛士の熱愛、[[篠田麻里子]]の愛人疑惑、[[板野友美]]とEXILE・TAKAHIROの密会など。過去には男遊びがバレてクビになったメンバーもいた。つい先日も、総選挙で4位と躍進した[[指原莉乃]]との交際を元カレが「文春」で暴露。昨年から猛プッシュされていた指原は、[[HKT48]]に“左遷”される破目となった。となると、残るは渡辺しかいないのだが…さまざまなウワサや疑惑が絶えないほかのメンバーとは、少々事情が違っているという。「もちろん、渡辺ネタを血眼になって探していますよ。ところが、過去も含めて、渡辺は叩いても叩いても、これっぽっちもホコリが出ない。渡辺のスキャンダルならばかなりの値段が付くでしょうが、本当に何もないんじゃないかとあきらめムードとなっています」（週刊誌記者）。指原のように、プッシュしても男でコケるくらいならば、AKB48の新エースには渡辺を据えることが賢明なのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/07/post_10930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、[[増田有華]]が主演ミュージカルの稽古のため、[[第3回じゃんけん大会]]を辞退することを発表した。この結果、ラッキーとなったのが対戦相手となった渡辺。不戦勝が決まったことで、なんと1回勝てば選抜入りが確定する。総選挙でも2位に躍進したまゆゆ、じゃんけん大会でもこの強運を生かせるか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2012/07/09/91483.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[大島優子]]との対談。優「ね～っゆきりんが「3位」って言われた時、どうだったの？」。麻「いや、なんか…。一瞬、無になって、びっくりして。速報が3位だったので、ゆきりんが2位になるんだろうなって思っていたので。それが3位でゆきりんが呼ばれちゃって、「はっ、どうしよう～？」って」。―同じく「ゆきりん3位」と言われた瞬間はどうでしたか？　優「「え、やば～」って思いました。「ま、まずい」って（笑）」。―展開が読めなかったという事ですか？　優「そうそう。「あれ、そうきたかぁ～」って。すごいビックリした。「これはもしかしたら、まゆちゃん1位の可能性高いぞ。あ～ぁ、これはAKB独特の劇的なドラマになるのか～」って思いました」。―なぜそう思ったんですか？　「年齢的にもゆきりんより若いし、まゆゆの勢いをめっちゃ感じてたんです。ゆきりんは“変わらない”のが良さであり、特徴なんです。ただ、今回はAKBは変わらなきゃいけないタイミングだったから、ここ1年で一番変わってきたまゆは、合ってたんです。まゆが2位と発表されて、「あっAKBはこれからも大丈夫だな」って思いました」。―AKBが変わりつつあることをヒシヒシと感じると？　「まさにそうです。まゆちゃんを筆頭にした若い世代は、どんどん実力を付けて、人に見られていって、可愛くなって欲しいし、逆に私は、麻里ちゃんやにゃんにゃん、たかみな達と「AKBの根本までは変わらないように」と、守るチームに徹します」&lt;br /&gt;
:―「おしりシスターズ」結成の由来を教えて下さい。優「撮影ですごい短パンを履いていたゆきりんのお尻がはみ出してたんです。それが、どこかに座ったことで汚れてて」。麻「黒いお尻～って私たちが気付いて」。優「2人でゆきりんをからかい始めて、そこから仲良くなり始めて。よく話してみたら、実は前々からお互いのお尻が好みだったと判明したんです（笑）」。―運命だったのかも知れませんね。優「そうだ！まゆちゃんは元々あまり先輩とは絡まないもんね」。麻「そうですね（笑）」。―なぜ優子先輩にはなついたのですか？　麻「やっぱり親しみやすかったし、“人から愛される人間”って言うんでしょうか。すごく喋りやすくて、優しいから。ただ…もちろん大好きだし、これからも仲良くしていきたいですけど、こういう状況になったからこそ、それだけじゃダメなんだって思ってます。上を目指さないといけないし、私も目指したいです」。優「うんうん」。―越えるべき目標であるからこそ、そばで優子から学びたいと。麻「はい、その通りです」。優「でもまゆちゃんは、私よりも色々な面でポテンシャルが高いから、別に私が教えることはないし、目標にすることもないですよ。まゆちゃんはまゆちゃん。だから私も、追いかけられているって感覚が無いんです」&lt;br /&gt;
:―2012年上半期はAKBにとって激動の年になっています。あっちゃんの卒業、珠理奈・渡辺美の移籍に、指原のHKT移籍。目まぐるしすぎて、半年後の姿すら見えません。2人はどうですか？　優「一番動じずにいたのがまゆだと思います」。麻「え、そうですかね」。優「心も動じてない」。麻「あっ確かに」。優「ブラックな例えだと、「いつも（私には）関係ない」って（爆笑）」。麻「はい（笑）。何があっても動じないというか…ウフフ」。優「あっちゃんも指原も私は一番関わりがあって、結構影響受けちゃいました。いろんな事に対して、覚悟が出来ました。その上で、隣には若くて動じないまゆがいるので、本当に心強くて、楽です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月24日、インタビュー。明日ソロ第2弾シングルを発売。カップリング曲には[[乃木坂46]]との企画ユニット「まゆ坂46」として歌った『ツインテールはもうしない』を収録。これまでAKB48ではツインテールをトレードマークに活動してきただけに衝撃的な一曲だ。まゆゆの思いは…！？　驚きの瞬間は、乃木坂46と共演したMV撮影中に訪れた。スタッフが告げた、カップリング曲の名はなんと『ツインテールはもうしない』。「えっ！と思った。びっくりしました」。今回のインタビューはテレビ収録の合間をぬって行ったが、まさかのタイトルを耳にしたその時の衝撃を、実際に目を丸くして表現してみせた。常々「絶対に触られたくない」と話す前髪と同じように、ツインテールにはこだわりがある。髪を左右に2本に結って肩あたりまで垂らすことで、アニメの美少女ヒロインのような可愛さを強調する髪形。さらに前髪の両脇を長く垂らしてオリジナリティーを出すなど工夫もしている。12歳だったAKB加入当初は短めの髪を下ろしていたが、14歳の頃からその髪形を始め、端正な顔立ちにマッチして「CG」と評されるほどのキャラを確立させた。そんなトレードマークに、育ての親の秋元康氏から届いたまさかの“指令”。「ツインテールはもうしない」と歌われてはファンとしても複雑な気分になるところだが、本人の思いは至って明快だった。「しますよ、これからも。やめません！」。理由を尋ねると「う～ん…」と考えた末に「“まゆゆ”なんです」と一言で表現。ファンの間に広く浸透した「まゆゆ」像を大切にする姿勢に、自他ともに認める「完璧主義者」としてのプロ意識が垣間見えた。これまでもソロの時は髪を下ろして活動してきた。私生活では「普段、髪を下ろしている」と言うように、18歳の等身大の姿を見せている。「大人ジェリービーンズ」のアーティスト写真でも、下ろした髪をゆるく巻いた“大人かわいい”ショットを披露した。「AKBではまゆゆ、ソロ活動の時は渡辺麻友。区別する意味でも大切ですね」。髪形の使い分けにもプロとしての自覚があふれている。ソロデビュー作「シンクロときめき」から2作目まで5カ月というスピードは板野友美の5カ月半を上回り、現在5人いるソロ組で最速。　周囲の期待を感じているようで「早かったですね。うれしいです、凄い」と率直な心境を明かす。表題曲は「大人」がテーマ。「最初に聴いた時は、前作に比べておとなしめの曲になってると思ったけど、何回も聴いてるうちに好きになりました」と振り返る。「シンクロときめき」のレコーディング時は慣れていない1人での録音だったこともあり周囲に遠慮して「あまり歌い直さなかった」。しかし、今回は積極的に自分の意見を言うようにしたという。「サビは大事なところなので何回か歌い直しました。初めは歌っていて“なんかうまく歌えないな”と思ったんです。でも、大事なところなので、自分の言葉がちゃんと伝わるように歌い直しました」と明かし、精神面の成長を感じさせた。3月に18歳の誕生日を迎え「特に変わったと感じることはないかな…」と首をひねったが、環境は変わった。仕事の増加がその一つ。それまで午後10時以降は活動できなかったが、18歳になって深夜番組への出演が可能に。14日には深夜の音楽特番に生出演した。「初めての深夜のお仕事だったんですよ。普段だったら、眠くなる時間なんですけど、テンション上がりました」と笑みを浮かべる姿から充実ぶりが伝わってきた。AKB本体の活動に加え、ソロ歌手、女優と活躍の幅は広がり続ける。ユニットも「渡り廊下走り隊7」、声優選抜による「NO NAME」の2つを掛け持ちするなど引っ張りだこだ。超多忙な日々には思わず「寝る時間が減りましたね（苦笑）」と本音も漏らした。「最近は歌うことが楽しいです。1人で歌うことに慣れてきた部分もあります」。ソロデビューから約５カ月。「みんなの目線をいただきまゆゆ」の時間が続きそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743160.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、ソロ2ndシングル『大人ジェリービーンズ』をリリース。また、DVD特典では、男性とのプライベート写真が流出したため今年2月にAKBを脱退した[[平嶋夏海]]と対談を行った。今回“ガチンコ”で語り合えるのは、「チームB」そして「渡り廊下」で長い間、苦楽を共にしてきたからだ。厳しい言葉を投げかけた渡辺だが、平嶋にとっては、今回の対談がソロとして活動を再開していく第一歩となった。対談前、平嶋は「どういう反応されるんだろう？」「気まずい空気のまま終わったらどうしよう？」と不安をにじませていたが、復帰のチャンスをくれたまゆゆと本音で語り合い、最後はホッとしたのか、笑顔も見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120710-OHT1T00016.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビュー前。―どんな心境ですか？「わかんない。未知の世界」。―緊張は？「してますね。ちょっと不思議な感じです」。収録へ。―まもなく平嶋さん入られます。平嶋「おはようございます」。麻「おはよう」。平「麻友おはよう。久しぶり。改めて、迷惑かけてすいませんでした」。麻「はい」。平「今日はよろしくお願いします」。麻「よろしくお願いします。なんか変な感じ」。平「今日なに話すか聞かされてない」。麻「わかんない。とりあえず対談」。「私も対談って聞いた。先週の終わりぐらいに連絡来て。あれ以来初めて会うから、緊張してた」。「そうだよね会ってもなかったし。連絡も取り合ってなかったから。…元気ですか？」。「元気ですよ（笑）」。麻「よかった。…なに話せばいいんだろ」。「私はお料理教室通い始めたりとか。大学行ったりとか。教習所も卒業して免許とったりとか」。麻「運転してんの？」。「車じゃないの。バイクをとったの。ずっとお父さんが趣味だったから」。麻「バイク乗ってるんだ」。「と言ってもまだ2回目だけどね。あとね、『少年よ　嘘をつけ！』をTVとかが流れると見ちゃう。シンディ大丈夫かな、みんな大丈夫かなって見ちゃう。かわいい」&lt;br /&gt;
:―2人が会うのはいつぶり？　平「2月5日ぶりだよね。あの握手会の日以来」。―連絡は取り合っていた？　麻「とんなかった」。―平嶋は辞退後、AKBをメディアで見ていた？　平「見ていました。雑誌とか、AKBの番組も観てた」。―辛くなかった？　「そうですね、最初の1ヶ月ぐらいはちょっと辛かったですね。一緒に家族で観てるのも気まずいなって、個人的に感じてて。でもお父さんが普通にそういう話をしてきたりして、一緒に番組観て感想言ってきたりして。『あっ大丈夫なんだな』って思って。そっからは普通に」&lt;br /&gt;
:―恋愛禁止条例をどう思う？　麻「う～ん、なんですかね。でもやっぱり、ファンの方に夢を見せるというか…。やっぱ“キレイな存在”でいなきゃいけないので、やっぱり恋愛禁止条例は…正しいと思うんでけど、でもみんな年頃の女の子の集まりなので…いろいろ難しい問題もあると思うんですけど…」。―平嶋はどう思う？　「いや私は、このまま（ルールが）あった方が良いんじゃないかなって思います。ホントに私が言える立場じゃないんですけど、（ファンの人は）みんな…麻友が言うように、アイドルに“夢”を見ている訳だから、それは安心感は持ちたいかな…って思います」。―平嶋の報道を知ったのは？　麻「私はマネージャーさんからそういうお話を聞いて」。―辞めるのを聞いたのは？　「どこでしたっけ…。でも多分、決まる前に事務所のスタッフさんから言われましたね」。―どう感じた？　「う～ん…そりゃショックでしたし、まぁでももう決まっちゃった事だから、それは素直に受け入れるしかないんだなって」。―平嶋は自分が犯してしまった行動に、麻友が怒っていると思う？　平「ホントどう思われているんだろう？って気持ちですね。だから会った時にどういう反応をされるんだろう、とか。もし気まずい空気のまま終わっちゃったらどうしようとか」。―実際のところ、渡辺は許してる？許してない？　麻「う～んと…なんだろうな…。許してないという訳ではないですけど、でも100％許してる訳でもない…かな。やっぱり、ああいう事件があって、いろいろ大変なこともあったので…まぁいろいろ思うところはありますけど…」。―思うところって？　「やっぱり恋愛禁止条例という、グループに決まりがあるので、そういうね、それに反することはやっぱりしてはいけないなと私は思っているので、それはショックでしたね」。―平嶋は後悔してる？　「そうですね。親に卒業式を見せてあげたかったなって思います。なんか泣きそうになっちゃった。うん、そうですね。それは思いますね。親がいなかったら続けられなかった。学校も仕事も。高校の卒業式とかもそうじゃないですか、成長した姿を見せるっていう。そういうのを見せてあげられなかったのは、ホント自分が不甲斐ないっていうか…」。―AKBに復帰したい？　平「戻りたいですけど、戻れないです。もう。やっぱり秋葉原のAKB劇場に立つのは怖いですね…。でも、立ちたいって気持ちもあります。戻れることなら戻りたいけど、『戻りたい』なんてさすがに言えないですね。こうなったら、今のメンバーに負けないように頑張ろうって今は思ってます」。―渡辺は、もし復帰するなら歓迎してあげられる？　「うん…なんか、2月に会ってそれ以来まったく会ってなくて、ほぼ5ヶ月ぐらい会ってなかったんですけど、それ以前は何年もずっと一緒に居たので、しばらく会ってなかっただけで『あっなっちゃんだ』って感じで、普通に、自然に受け入れてた自分がいて。やっぱりなっちゃんの事は大好きなので、もし戻ってくるなら、私は笑顔で歓迎すると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2nd-c-dvd&amp;quot;&amp;gt;『大人ジェリービーンズ』初回生産限定盤C　映像特典「渡辺麻友 × 平嶋夏海」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―昨年5位から大躍進！「最初は信じられなかったです。次の日、ニュースで見て『私、2位なんだ』ってじょじょに実感してきたというか…。自分では正直ここまで上にいけると思ってなかったんですけど」。―受賞コメントも印象的だったけど。「麻里子さまのコメントを聞いて、ああ言おうと思いました。私は『真夏の―』のMVでも次世代側のエースを務めているので、“今こそ頑張らなきゃ”って思います」。―次があったら、どうやって1位を目指す？　「AKBのセンターに相応しい人間になれるよう、自分探しの旅に出ます！　どう変わるのかは…企業秘密なので教えられません（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。すべてが終わると渡辺は「私はどこですか？」と一言。戸賀崎は「渡辺言ってなかったっけ？渡辺麻友、チームA」と言い放つと姿を消した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120824-1005837.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後の[[戸賀崎]]。「渡辺を呼び忘れるというあってはならない大失態をしてしまい、渡辺を傷づけてしまったこと、ファンの皆様を心配させてしまったことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。ライブ終了後渡辺には直接謝罪をしましたのでご報告させて頂きます」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/S9v5SByNM1N|by=戸賀崎智信|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、チームBが[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]公演千秋楽を行った。来月からチームAに移る渡辺麻友は「ずっとＢだったので、寂しい気持ちでいっぱいですけど、第2章の始まりですから」。キャプテンは退くが、引き続きＢの柏木由紀は「私は永遠にチームＢかも。これまで学んだことと皆の思いを背に頑張ります」。チーム発足時から2枚エースとして歩んできた2人は「初めて離ればなれになるから」と最後まで肩を抱き合い、ともに涙した。めったに人前で泣かない2人の涙に触れ、「総選挙開票イベントでも泣かなかったのに…」と驚き、もらい泣きする観客もいた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121023-1036366.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、アニメ映画『ねらわれた学園』で主演・涼浦ナツキ役を務め、同時に主題歌も担当。渡辺は「映画のアフレコは今回が初挑戦なので少し不安もありますが、自分なりに楽しんで演じたいと思います。また、主題歌もソロとして担当させていただく事になりました。映画ももちろんですが、主題歌も皆さんに好きになってもらえたら嬉しいです！」と、意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://dogatch.jp/news/etc/10576&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月21日、ソロ第3弾シングル『ヒカルものたち』を発売。特典DVDには、渡辺が各都道府県を代表する高校の制服を着用する『一人全国高校制服制覇!?』企画を収録。セーラー服やブレザー等47種類の制服を着たまゆゆの姿が楽しめる。また本作のカップリングには、自身が主演声優を務めるアニメの主題歌「サヨナラの橋」も収録される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2017163/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、東京・六本木のニコファーレで、特別ライブイベントを開催した。21日発売の新曲『ヒカルものたち』がオリコンデーリーランキング初日1位を記念したイベント。&lt;br /&gt;
* 12月30日、AKB48の『[[真夏のSounds good !]]』が第54回日本レコード大賞に輝き、2年連続で栄光を手にした。エースの前田敦子が8月に卒業。前田に代わってセンターで受賞曲を歌い踊り、受賞後に号泣した渡辺麻友が心境を独白した。「本当にうれしいです。私たちを支えていただいたファンの皆さま、スタッフの方々に本当に感謝しています。同時にホッとしました。前田さんが卒業されて、残された私たちで、AKB48をなんとかしなきゃと思っていましたので。正直、前田さんがいる時と比べられて、いろいろなところで、プレッシャーを感じることもありました。ですが今回、レコード大賞をいただけて、自信を持てました。これを次につなげていければと思います。振り返ると、今年のAKB48は、これまでにないほどに変化しました。8月に最大目標に掲げていた東京ドーム公演が実現し、同時に前田さんが卒業。グループとして「第２章」に入りました。私も、AKB48内のチームＢから、前田さんが所属していたチームＡに移籍しました。秋葉原の劇場公演では、前田さんが立っていたセンターを任されました。それでも、ファンの方々の変わらぬ応援のおかげで、シングル曲10作連続ミリオンも達成し、今日、再びレコード大賞をいただきました。こんなに光栄なことはありません。ただ、1つ気掛かりなこともあるんです。前田さんの存在が消えていないことです。前田さんが卒業されてから、前田さんがセンターだった曲を私がセンターでやらせていただく機会が増えたのですが、その時に私だけでなく、ファンの方も、世間的にも「あっちゃんがやっていた立ち位置だ」となってしまうんです。今回の受賞曲「真夏のSounds good！」も、前田さんの最後のセンター曲です。今夜は私がセンターをやらせてもらいましたが、やっぱり「前田さんの曲」。もちろん、影をゼロにはできないことは分かっています。けど、私個人だけじゃなく、AKB48のためにも、その影こそ、超えなきゃいけない壁と思っています。個人的には2月にソロデビューして、6月のAKB48選抜総選挙では２位にもなれました。多くの人に支えられ、応援していただいていることを実感して、自信になりました。あの時も、壇上で「来年は1位を目指します。センターにふさわしい人になります」って言えましたが、今はもっと、そんな気持ちが強くなりました。だからこそ、AKB48としてさらに上を目指したいです。前田さんが引っ張ってくれた勢いを維持するだけでなく、1人1人が成長して、より多くのメンバーが個としても、世間の方々に広く認めていただけるようにならないといけませんから。そんなことができるようになった時が、本当の「AKB48第2章」だと思うんです。来年は、前田さんのいない今の私たちの曲で、もう1度大賞が取れたら最高です。グループとしても、個人としても、そう思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121231-1066356.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*4月19日、写真集『渡辺麻友 制服図鑑 最後の制服』を集英社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*10月11日、渡辺のものと思われるインスタグラムのアカウントが流出し、騒動となる（本人はこの件に関して言及しておらず、アカウントの真偽は不明。詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*4月14日からテレビ東京で稲森いずみとW主演の『戦う！書店ガール』が放送される。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。渡辺は第3位（獲得票数：165,789票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:昨年1位だった渡辺麻友は3位となり、目標だった2連覇はならなかった。「はいっ!」と元気にスピーチを始め、「AKBの歴史で2連覇を成し遂げた人は1人もいない。2連覇は実に難しいと痛感しました。悔しい気持ちはありますが、たくさんの方に応援していただいた」。続けて「正直厳しいかなと、うすうす感づいていた。まぁー、しょうがないですね」と、さはさばした表情で語った。昨年、1位の座から見た会場の風景とまゆゆコールを「一生涯の宝物」と感謝した。テレビの生中継の残り時間が差し迫り「時間ないですよね!　現状に満足せず頑張ります!」と、気遣いをみせていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488579.html まゆゆ3位にサバサバ「2連覇は実に難しいと痛感」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*5月1日からテレビ朝日系列で主演のドラマ『サヨナラ、えなりくん』が放送される。&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*5月からはミュージカル『アメリ』で初主演。&lt;br /&gt;
*8月4日にフジテレビ系列で主演のドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』が放送される。&lt;br /&gt;
*9月には福田雄一監督のミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
*3月、プロダクション尾木の関連会社である「Mama&amp;amp;Son」に業務提携という形で所属に（プロダクション尾木にもこれまで通り所属）。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」に登場し、指原とともにデュエット曲の「アボガドじゃね〜し…」を歌う。&lt;br /&gt;
*6月7日、NHK連続テレビ小説『なつぞら』59回から出演。&lt;br /&gt;
*9月30日にファンクラブの運営が休止される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[多田愛佳]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[柏木由紀]]は、「ほぼ私のお母さんです（笑）。一緒に居ると、一番安心できる人ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の旧チームBのメンバーとはよく喋るが、先輩の前だと「はい」しか言わなくなる（[[柏木由紀]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「打ち解けるのに、時間が掛かったメンバー」という質問では、出演した篠田・大島・柏木の全員が渡辺の名前を挙げた。柏木ですら仲良くなるまでに時間が掛かり、篠田や大島と話すようになったのはここ最近だという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの人見知りで、ある雑誌記者によると、インタビューなどで最も手こずるメンバーのひとり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好きで、旧チームB内のアニメ好き4人組「ヲタ4」の一人。他のメンバーは、[[多田愛佳]]、[[仲谷明香]]、[[田名部生来]]。&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]とは、2人で「お尻シスターズ」を組んでいる。「お互いにお尻が大好きです！　私は割と大きくてがっしりしてるんですけど、優子ちゃんは手のひらサイズというか、ちっちゃくて、かつ柔らかくて、凄く好きなお尻です。触ると幸せな気分になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note35840&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/15/kiji/K20111115002035840.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[仁藤萌乃]]とも仲が良い。[[平嶋夏海]]「麻友がキスをするのは、萌乃だけなんです。私がしようとしたら、『なっちゃんとは嫌』って言われて…」。麻友「私がなっちゃんにキスさせない？　その通りですね。萌乃ちゃんとしかしないもん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*宝塚歌劇団好きという事で、[[SKE48]]の[[秦佐和子]]とも仲良くなった。「やはり、同じヅカヲタ同士なので会う度ヅカトークに花を咲かせています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9030&amp;quot;&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/9030/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[SKE48]]の[[松下唯]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*南海キャンディーズ・山里の推しメンが渡辺。メンバーに言わせると、山里はAKBのファンというより、渡辺のファン。&lt;br /&gt;
*メンバーの中で彼女にするなら、[[大島優子]]。「年上なのに一緒にふざけてくれて、楽しい」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/watarirouka1012/index5.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、「AKBのみんな。仲間でもあるし、ライバル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[チームB]]について。―もしシャッフルで他のチームに移ってたら？　「考えられない！　私はチームBじゃないと嫌なんです。だから、他のチームにいる自分は想像もしません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]で好きなメンバーは、「色んな意味で[[木下百花]]ちゃん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の推しメンは、[[生駒里奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールはよくするが、返事をできない時は1ヶ月ぐらい時間がかかる。絵文字はシンプルなものを使用。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;柏木によると、メールはかなり短文。一番メールをするのは、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]との関係。「私もあまり話すタイプではないんですけど、秋元先生も私とあまりしゃべらなくて、ちょっとギクシャクしている…。私の“取扱説明書”を渡せば、もっと私のことを理解してくれると思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://gourmet.oricon.co.jp/84164/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩との関係。番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」ランキングで最下位。理由は「他人に興味がなさそう」「近寄りがたいイメージがある」。逆に「オーラがある先輩」や「2人で一緒に行きたい先輩」ランキングでは上位に入っている。後輩から「憧れているが、近寄りがたい」という印象を持たれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』のAD稲葉との関係。エケベガスの障害物レースに出場し、途中まで1位だったが、途中で稲葉のディフェンスに阻まれ、最後は板野に抜かれ2位に終わる。渡辺は「悔しいです。誰も選んでくれなかったから（誰も渡辺が勝つと予想しなかった）。見返して1位になってやろうと思ったんですけど、無理でした」と悔し涙を流した。しかし慰めに来たサル（[[高橋みなみ]]）は「キモい。こっち来ないでよ」と拒絶した。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;次に「ムチャぶりドッジボール」にAD稲葉が出演すると、渡辺は指を差して、睨み付けていた。佐田が「どうした？」と尋ねると、「もう出ないでほしい。顔も見たくない」と、前回泣かされた事を根に持っているようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな声優は、沢城みゆき。アイドル声優部門だと堀江由衣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge10&amp;quot;&amp;gt;『ゲームエンタ！』Vol.10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[生駒里奈]]を「いこたん」と呼んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/karaage_mayu/status/614388989760532480 渡辺麻友 ツイート] - Twitter 2015年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「自分ではよく分からないけど、周りからは『AB型っぽいね』と言われる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*あまり悩まないタイプ。「悩んでも3分で開き直れる。悩み事とか家族にも相談しないし、自分の事を、深いところまで他の人に知られたくないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB名物サプライズについて。「心のどこかで客観的に『面白いな』ってワクワクしてる部分があるんです。戸賀崎さんが白い紙を持ってやって来た時は、『キターー！』ってめっちゃドキドキしながら楽しんでますから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短気ですぐ怒る。でも、「3分でまぁいいやって思う。これも一つの才能だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近、怒ったこと。「握手会で『何人の男性とお付き合いしたことあるんですか？』と聞かれて、リアルに1人もいないから、『ゼロです』って答えたんですけど、『嘘でしょー』って。『こんな私と付き合ってくれる人いると思いますか？』って答えました。私は一生、独身でいいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認めるネクラな性格だが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;好きなアニメの話になると、“&#039;&#039;&#039;高まる&#039;&#039;&#039;”という状態になり、テンションが上がって途端に饒舌になる。&amp;lt;ref&amp;gt;600『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入って良かった事は、「明るくなったこと」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格が、空腹時や、時間によって変わり、本人曰く7人の人格が居るらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋で柏木の質問に「番組のムチャな企画に本気で腹が立った事がある」という質問があった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;/&amp;gt;結局その質問は採用されなかった為、渡辺がどう思っているかは不明だったが、その後、ムチャぶりドッジボールという企画でアウトにやり、渡辺が“恥ずかしメイク”をするはめになる。この罰ゲームでは、前回仁藤が酷い泥棒メイクにされた為、渡辺は「ヤダヤダ」と激しく拒絶。佐田が「渡辺にやってもらうのは、どぜうもんメイク」と発表すると、「&#039;&#039;&#039;誰がどぜうもんじゃ！&#039;&#039;&#039;」と珍しくマジギレする姿が放送された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 10/05/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[仲谷明香]]曰く、渡辺は「絶対に泣かない」タイプなのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;でも本人曰く、「AKBに入ってから涙を流す機会が増えました」と言っているように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;新公演のレッスン、エケベガス、[[選抜総選挙]]など結構負けず嫌いな性格なのか、悔し涙を見せる事も。&lt;br /&gt;
*最近、泣いたこと。「ファンレターを読んでいて、自然と涙が出てきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔はピアノを習っていたが、現在はまったく弾けない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、「8秒でアナゴさんが描ける」事。他にも「スネ夫を10秒で描く」「花輪君と丸尾君も10秒で描く」などのバリエーションがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2011年）は宝塚歌劇団にハマっている。「前から興味があったからDVDは見てたんですけど、実際に劇場に観に行くと、圧倒されました。歌もダンスもストーリーも、最初から最後まで完成された世界で、私たちのステージとは違うんです。最初は新しく花組トップスターになった蘭寿とむさんに興味を持ったんですけど、見ているうちに同じ花組の朝夏まなとさんのファンになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『ヘタリア』というアニメが好きで、一番好きなキャラクターはフランシスお兄ちゃん。[[ノースリーブス]]の新曲「キスの流星」の発売日にも、ヘタリアのキャラクターCDを買っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』2010年2月24日放送「ショージキ将棋」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログの内容は、8割がアニメネタ（[[柏木由紀]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100503&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*渡り廊下のメンバー曰く、いつも鏡を見ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110209&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お金には関してはキッチリしており、1円単位まで割り勘にする。足りなかった場合は、後日「この前のさあ―」と言ってくる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110209&amp;quot;&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分のお金で買った一番高いもの。「お金を使うのがもったいないから、あんまり物を買いません。コスプレの衣装代7000円とか。奮発して買いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人カラオケにも行ける。歌うのはもちろんアニソン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お化け屋敷、ジェットコースターの類は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋で柏木の質問に「正直、腹の中は真っ黒だ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;/&amp;gt;、小野の質問には「可愛い顔してドSだ」というものがあった。&lt;br /&gt;
*テレビとプライベートでは全くの別人だが、性格が悪いというのではなく、かなりはしゃぐタイプで、どちらかというと[[大島優子]]に似ているとか。そのため最近は大島と仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』10/08/04 ショージキ将棋&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、悩み事があっても3分で忘れてしまうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1129&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7のオールナイトニッポン』 2011/02/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、熱しやすく冷めやすいところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[桜の木になろう]]』大阪握手会で行われたメンバーアンケート「最も自分が一番可愛いと思っているメンバー」に選ばれる。[[大島優子]]に「よく鏡を見ているって言うよね？」と言われると、「電車の扉の窓に映る自分をよく見ます。30分電車に乗ったら25分見ています」とあっさり認めて会場をどよめかせた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/16/014/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーから借りた物を返さない。指原はゲーム、柏木はマンガを貸したが、2年経っても返ってこない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note201203&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アルパカが好き。ペットで飼っている（ぬいぐるみ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は下品な下ネタが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100804&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻に「強弱がある」。筋肉質ということらしく、力を入れるとかなり硬くできる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110124&amp;quot;&amp;gt;『スッキリ！！』 11/01/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「あっ、はい、大丈夫です」（[[前田敦子]]の物真似より）。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「もふもふ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな擬音は、「ぽりぽりおーん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ネット好きであり、自身のブログでは「～だお」「テラ～」「やびゃあ」などを使用する。&lt;br /&gt;
*パソコンはなくてはならないもの。毎日使っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、pixiv、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;ショージキ将棋では、「ネットで自分の名前を検索して人気を確かめている」という質問で針が反応している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 ショージキ将棋 09/09/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなゲームは、『デイルズ オブ エターニア』。小学生の時にはまっていたのは、『三國無双』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge10&amp;quot;&amp;gt;『ゲームエンタ！』Vol.10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部屋は足の踏み場がない物置と化しており、半年以上入ってもいない。ベッドの中にも物が溢れているため、今はリビングで寝ている。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 10/06/28&amp;lt;/ref&amp;gt;「最近（2011年8月）、けっこう片付けたんですけど、まだまだあるのが、段ボール。中身は、フィギュアなどのアニメグッズ。あんまり女の子らしくないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家に帰って最初にすることは、「着替えて、イソジンでうがいをする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*頑張った自分へのご褒美は、「寝る。ちゃんと寝る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、きのこ。お菓子。お肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/profile&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;マカロン。わかめ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;白いご飯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、→「特にないです。食べることに関心がなくて。超小食で、ちょっと食べてもお腹いっぱい。これまでもこの質問には、曖昧に答えてきました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、ピルクル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメは好きだが、漫画は読まない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、背が高くて、面白い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;アニメ『ヘタリア』のフランシスお兄ちゃん。「髪の毛をもふもふしたい。すごいかっこいい。良い匂いがしそう。髭じょりじょり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、フランスのパリの街。「自分がデートしている姿を想像すると、気持ち悪くなっちゃうんです。苦手なんです。こういう話」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「多分、まだしてない。二次元だとあるけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肉食系と草食系なら、どちらかと言えば草食系男子の方が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0922&amp;quot;&amp;gt;『渡り廊下走り隊7』 2010/09/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「CUNE」、「one*spo」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;あんまり詳しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、椎名林檎。ミッシェルガンエレファント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*サウンドホライズンが大好き。「命捧げます、ライブに行きたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、フィギュアスケート。好きな選手は、エフゲニー・プルシェンコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、薔薇。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wEo7qui&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111886243683596094429/posts/g4CkwEo7qui|by=渡辺麻友|date=2012-05-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*香水は一度もつけた事が無い。種類が多すぎてよく分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人生で一番初めに買ったCDは、[[AKB48]]の『桜の花びらたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gn23&amp;quot;&amp;gt;『ザ!世界仰天ニュース　』 10/06/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな場所は、自分の家。夢の国。みなとみらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;profile&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*トイレが長い。メンバーによると、一度トイレに行くと10～20分は帰ってこない。本人によると、長いときは2時間以上入っている時もある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[渡り廊下走り隊7]]』 2011年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スポーツは全般的に苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sfg&amp;quot;&amp;gt;『smart』FavoriteGirl Vol.51&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父の影響で、3歳のころからスキーをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 渡辺麻友 2.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2008年&lt;br /&gt;
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ファイル:2009年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2009年&lt;br /&gt;
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ファイル:2017年AKB48プロフィール 渡辺麻友.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 渡り廊下走り隊・渡り廊下走り隊7 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 完璧ぐ～のね 渡辺麻友.jpg|[[完璧ぐ～のね]]&amp;lt;br&amp;gt;(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 アッカンベー橋 渡辺麻友.jpg|[[アッカンベー橋]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 青春のフラッグ 渡辺麻友.jpg|[[青春のフラッグ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 ギュッ 渡辺麻友.jpg|[[ギュッ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊 廊下は走るな! 渡辺麻友.jpg|[[廊下は走るな!]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 バレンタイン・キッス 渡辺麻友.jpg|[[バレンタイン・キッス]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 へたっぴウィンク 渡辺麻友.jpg|[[へたっぴウィンク]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 希望山脈 渡辺麻友.jpg|[[希望山脈]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 少年よ 嘘をつけ! 渡辺麻友.jpg|[[少年よ 嘘をつけ!]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:渡り廊下走り隊7 渡り廊下をゆっくり歩きたい 渡辺麻友.jpg|[[渡り廊下をゆっくり歩きたい]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
渡辺麻友 シンクロときめき.jpg|シンクロときめき&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 大人ジェリービーンズ.jpg|大人ジェリービーンズ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 ヒカルものたち.jpg|ヒカルものたち&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 ラッパ練習中.jpg|ラッパ練習中&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 出逢いの続き.jpg|出逢いの続き&amp;lt;br&amp;gt;(2015年)&lt;br /&gt;
渡辺麻友 Best Regards!.jpg|Best Regards!&amp;lt;br&amp;gt;(2017年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**初日（センター）&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - Team B名義（[[柏木由紀]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義（柏木由紀とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義（[[川栄李奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]（センター）&lt;br /&gt;
**Ruby - Team A名義（[[高橋みなみ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]（大島優子、[[島崎遥香]]、[[板野友美]]とともにセンター）&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]（センター）&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]（センター）&lt;br /&gt;
**セーラーゾンビ - ミルクプラネット名義（センター）&lt;br /&gt;
**教えてMommy&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロンリネスクラブ - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏（センター）&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭（センター）&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**金の羽根を持つ人よ - Team B名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**恋をすると馬鹿を見る - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**悲しい歌が聴きたくなった - まゆゆきりん名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**前触れ（センター）&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]（センター）&lt;br /&gt;
**サヨナラで終わるわけじゃない（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊====&lt;br /&gt;
*[[初恋ダッシュ/青い未来]]&lt;br /&gt;
**恋のチューイング - お菓子なシスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[やる気花火]]&lt;br /&gt;
**恋愛アスリート&lt;br /&gt;
**白いチューリップ&lt;br /&gt;
*[[完璧ぐ～のね]]&lt;br /&gt;
**冒険エトセトラ&lt;br /&gt;
**風のバイオリン（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[アッカンベー橋]]&lt;br /&gt;
**若気のイタリアン&lt;br /&gt;
**やさしくさせて（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[青春のフラッグ]]&lt;br /&gt;
**走り隊 GO! GO! GO!&lt;br /&gt;
**軟体恋愛クラゲっ娘（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ギュッ]]&lt;br /&gt;
**手のひら&lt;br /&gt;
**ゴメンナサイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊7====&lt;br /&gt;
*[[バレンタイン・キッス]]&lt;br /&gt;
**ソミソミラシラ&lt;br /&gt;
**夕陽のいじわる（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**初恋よ こんにちは - 渡辺麻友・[[多田愛佳]]・[[平嶋夏海]]・[[岩佐美咲]]名義&lt;br /&gt;
**パジャマドライブ - 渡辺麻友・[[仲川遥香]]・[[菊地あやか]]・[[小森美果]]名義&lt;br /&gt;
*[[へたっぴウィンク]]&lt;br /&gt;
**マンマ、グラッチェ!&lt;br /&gt;
**未来の恋人（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**ビキニは似合わない&lt;br /&gt;
**地下鉄のTeddy boy&lt;br /&gt;
**服を着た王様&lt;br /&gt;
*[[希望山脈]]&lt;br /&gt;
**恋は心配性（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**犬語を話せる男の子&lt;br /&gt;
**猿のシンバル - 小森美果・仲川遥香・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**思い出は遠いほど… - 多田愛佳・菊地あやか・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
**㊙どっきりで行こう - 岩佐美咲・平嶋夏海・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
*[[少年よ 嘘をつけ!]]&lt;br /&gt;
**君は考える&lt;br /&gt;
**姉妹どんぶり - 渡辺麻友・[[浦野一美]]名義&lt;br /&gt;
**恋愛ヘビー級チャンピオン - 岩佐美咲・菊地あやか・渡辺麻友・仲川遥香名義&lt;br /&gt;
**なんて素敵なあひるのボート - 小森美果・多田愛佳・渡辺麻友名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NO NAME====&lt;br /&gt;
*[[希望について]]&lt;br /&gt;
**夢は何度も生まれ変わる&lt;br /&gt;
**虹の列車&lt;br /&gt;
*[[この涙を君に捧ぐ]]&lt;br /&gt;
**主なきその声&lt;br /&gt;
**少女たちよ NO NAME ver. &lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド NO NAME ver.&lt;br /&gt;
**初日 NO NAME ver. &lt;br /&gt;
**てもでもの涙 NO NAME ver. - 渡辺麻友・[[岩田華怜]]名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス（センター）&lt;br /&gt;
**君のc/w（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**初恋の鍵&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生（センター）&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル曲 ===&lt;br /&gt;
*シンクロときめき&lt;br /&gt;
**三つ編みの君へ&lt;br /&gt;
**ラベンダーのジュータン&lt;br /&gt;
**マユユロイド&lt;br /&gt;
**サバの缶詰&lt;br /&gt;
**新宿優等生&lt;br /&gt;
*大人ジェリービーンズ&lt;br /&gt;
**最初のジャック&lt;br /&gt;
**いつでも そばにいてあげる&lt;br /&gt;
**ツインテールはもうしない - まゆ坂46名義&lt;br /&gt;
**残念少女 -渡辺麻友 Ver.-&lt;br /&gt;
**小指の微笑み&lt;br /&gt;
*ヒカルものたち&lt;br /&gt;
**地平線の彼方はどこにある? -Beyond the horizon-&lt;br /&gt;
**ハートのスープ&lt;br /&gt;
**2人の夜明け&lt;br /&gt;
**恋を踏んじゃった&lt;br /&gt;
**サヨナラの橋&lt;br /&gt;
*ラッパ練習中&lt;br /&gt;
**制服のアイデンティティー&lt;br /&gt;
**キスのソナー音&lt;br /&gt;
**カズン&lt;br /&gt;
**強情な純情&lt;br /&gt;
**太陽と散歩&lt;br /&gt;
*出逢いの続き&lt;br /&gt;
**女の子なら&lt;br /&gt;
**横顔ロマンス&lt;br /&gt;
**紛らしている&lt;br /&gt;
**夕暮れと星空の間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**自分らしさ（センター）&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - Team B名義（柏木由紀とのWセンター）&lt;br /&gt;
**わがままコレクション&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット（大島優子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ノーカン - Team B名義&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義（[[松井珠理奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義（センター）&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**Stoicな美学（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**純情ソーダ水（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**To goで - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**ミュージックジャンキー - Team B名義&lt;br /&gt;
**クリスマスイブに泣かないように&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分&lt;br /&gt;
**バケット（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====渡り廊下走り隊====&lt;br /&gt;
*「[[廊下は走るな!]]」に収録&lt;br /&gt;
**猫だまし&lt;br /&gt;
**ドジ&lt;br /&gt;
**骨折ロマンス&lt;br /&gt;
**麻友のために（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**柊の通学路&lt;br /&gt;
*[[渡り廊下をゆっくり歩きたい]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====チームB 6th Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*てもでもの涙 &lt;br /&gt;
====チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*春が来るまで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:渡辺麻友#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
*10月29日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#7』（テレビ朝日）に主演:真由美 役主演で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0007 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#7] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=watanabe_mayu AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://mamaandson.jp/talent/mayuwatanabe/ Mama＆Son公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabemayu.jp/ 渡辺麻友 OFFICIAL WEBSITE] - [[ソニー・ミュージックエンタテインメント#ソニー・ミュージックレーベルズ|SonyMusic]]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.ogipro.com/talent/watanabe/index.html プロダクション尾木公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://blog2.akb48teamogi.jp/watanabemayu/ 渡辺麻友オフィシャルブログ]（2013年7月8日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/category_2/ 渡り廊下走り隊オフィシャルブログ]（2009年1月28日 - 2013年7月8日）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/111886243683596094429 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|karaage_mayu}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://akbp48.com/tweet/archive/member/渡辺麻友 渡辺麻友のTwitterアーカイブ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Instagram|watanabemayu_official}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Weibo|6568861368}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{渡り廊下走り隊}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:わたなへまゆ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
[[akb49:渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Watanabe Mayu]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Watanabe Mayu]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80&amp;diff=171918</id>
		<title>柏木由紀</title>
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		<updated>2021-11-10T20:33:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームB&lt;br /&gt;
| 名前 = 柏木 由紀&lt;br /&gt;
| 読み = かしわぎ ゆき&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_柏木由紀.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆきりん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ワタナベエンターテインメント&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/7/15&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 165cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P47より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[フレンチ・キス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームPB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 47回&amp;lt;br&amp;gt;NGT48 4回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 2回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 9位（1,920票）&amp;lt;!--速報:13位・397票、中間:13位・928票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 8位（15,466票）&amp;lt;!--速報:7位・2,985票、中間:8位・8,709票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 3位（74,252票）&amp;lt;!--速報:3位・12,056票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 3位（71,076票）&amp;lt;!--速報:2位・12,654票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 4位（96,905票）&amp;lt;!--速報:5位・12,875票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 3位（104,364票）&amp;lt;!--速報:4位・17,266票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 2位（167,183票）&amp;lt;!--速報:2位・33,426票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 5位（92,110票）&amp;lt;!--速報:6位・20,988票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#順位決定戦|11位]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Dブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦決勝ブロック|15位]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Hブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = [[第7回じゃんけん大会#本戦|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦決勝戦敗退（『西荻柏』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;柏木 由紀&#039;&#039;&#039;（かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]のメンバー。チームBの元[[キャプテン]]（初代）。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;stu48senden&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK1R51Y6K1RTZNB00Y.html 柏木由紀さんが薩長同盟？　山口県でアイドル募集活動] - 朝日新聞デジタル 2017年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ワタナベエンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48第3期追加メンバー[[オーディション]]に合格（応募総数12,828名、最終合格者18名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*3月17・18日、「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～|春のちょっとだけ全国ツアー]]」にてデビュー。&lt;br /&gt;
*4月8日、新たに創設された[[チームB#初代チームB|(初代) チームB]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*7月18日、AKB48の4thシングル『[[BINGO!]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月25日、ワタナベエンターテインメントの系列会社、ビスケットエンターティメントへの移籍を発表。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第9位。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、新チームBの[[キャプテン]]就任が発表される。&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、「[[AKB歌劇団]]」でヒロイン役で舞台出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第8位。&lt;br /&gt;
*6月28日、派生ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*5月、ワタナベエンターテインメントへ転籍。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*11月3日、[[チームBウェイティング公演]]に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月6日、エイベックスの個人レーベル「YukiRing」より『ショートケーキ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」にて、[[NMB48]][[チームN#山本チームN（第1次）|山本チームN]]の兼任が発表される。&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームB 6th Stage「パジャマドライブ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48チームN初日に初出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*11月5日、NMB48の10thシングル『[[らしくない]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月4日、AKB48の39thシングル『[[Green Flash]]』でシングル表題曲の初めてのセンターを務める（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）。&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「春の人事異動」において、[[NGT48]]兼任とともにNMB48チームN兼任解除が発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月24日、[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演（「柏木由紀を送る会」）をもって、NMB48としての活動を終了（兼任終了）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第2位。&lt;br /&gt;
*8月21日、NGT48のメンバーとして、お披露目&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526567.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月27日、チームB 6th Stage「パジャマドライブ」千秋楽公演に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*1月10日、「[[NGT48劇場グランドオープン初日公演]]」に[[チームNIII#初代チームNIII|(初代) チームNIII]]のメンバーとして出演。アンコール曲の「佐渡に渡る」では大人メンバーとして参加。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第9位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*1月20日、NGT48のデビューシングル「[[青春時計]]」で、表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2084740/ NGT48、4・12にCDデビュー決定　センターは中井りか] - ORICON NEWS 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*3月10日、[[AKB48グループ センター試験]]にて岩立沙穂と同順位の第2位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月21日、「[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]」千秋楽公演をもってNGT48との兼任終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190417-OHT1T50151.html NGT山口真帆、21日の千秋楽公演で101日ぶり復帰　公式サイトで発表] - スポーツ報知 2019年4月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月30日、柏木由紀プロデュースによる[[「僕の夏が始まる」公演]]の初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12482298073.html 「僕の夏が始まる」公演のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*2月2日、YouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」を開設&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/202002020140258/ AKB48柏木由紀、YouTuberデビュー「キャラを作らない、素でやる！」] - Music Voice 2020年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月16日、グループ在籍日数が5,000日目に到達{{注釈|2019年8月16日に、[[峯岸みなみ]]が到達して以来、史上2人目。在籍開始（お披露目）日の2006年12月9日を1日目として計算。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*3月3日、キングレコードによりソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」を発売。&lt;br /&gt;
*6月8日、脊髄空洞症の治療のための休養をすることを発表。7月に予定されていたコンサートと8月31日に発売予定であった、WACKとのコラボシングルも発売延期&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210608.html 柏木由紀　脊髄空洞症の治療に伴う休養についてのお知らせ] - ワタナベエンターテインメント 2021年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月15日、30歳の誕生日に、9年ぶりに写真集『Experience』（集英社）発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186124/full/ 柏木由紀、9年ぶり写真集は「全アイドルのバイブル」 “柏木由紀メソッド”完全披露] - ORICON NEWS 2021年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;8月31日&amp;lt;/s&amp;gt;→11月30日、&#039;&#039;&#039;ユキ・レイソレ&#039;&#039;&#039;名義でBiSH、BiS、EMPiRE、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPの7グループとの新曲を7作同時リリース（予定）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/429223 WACK所属7組加入の柏木由紀、7曲のレコーディングを4時間で完了させる] - 音楽ナタリー 2021年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://tower.jp/article/feature_item/2021/10/08/0709 柏木由紀×WACK｜7グループとのコラボシングルが11月30日7タイトル同時発売｜7作同時購入特典特典ランダムチェキ] - TOWER RECORDS ONLINE 2021年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「寝ても覚めてもゆきりんワールド！ 夢中にさせちゃうぞ！『ゆきりん』こと、柏木由紀です」。他に「私のこと好きですか？ 好きっていってくれなきゃすねちゃうもんねっ！」などの多少痛いものを使用する。本人曰く「AKBは人数が多いので、この多少の痛さも必要なんじゃないかなと思うわけです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2s&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは大抵のメンバーからは「ゆきりん」。[[小嶋陽菜]]と[[篠田麻里子]]からは「かしわげちゃん」。他に[[宮澤佐江]]からは「りんちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10726692389&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10726692389.html りんちゃん♪(癶∀癶*)みやざわ家。] DiVA amebaブログ（[[宮澤佐江]]の個人ブログ移行前のエントリー）より 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれていたが、今は「キャシー」と呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;2014年7月18日、柏木の生誕祭（チームB公演）において、宮澤からの手紙より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[指原莉乃]]からは同じチームの時に「かしわぎちゃん」と呼ばれていたが、なぜ後輩にちゃん付で呼ばれていたのか本人も不思議がっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Youtube20210121&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=t8dMGgtWPPc 柏木由紀本人がウィキペディアを検証したら恥ずかしいことだらけだった！] - ゆきりんワールド 2021年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48でのキャラクターは「ブラック（腹黒）」。最初は、お嬢様系や清純派キャラと言われていたが、公演中にたまたま着ていた黒い服を見て、[[菊地あやか]]が「ブラック柏木」と呼んだ。その頃にちょうど、「柏木はメールを返さない」「約束をドタキャンする」「ボソッと毒を吐く」などのエピソードから、「柏木は腹黒い女」という噂が広がっており、それ以降はメンバーから「腹黒い」という意味で「ブラック」と呼ばれる様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*リアクションが非常に大きく、目を見開いた表情や、眉間にシワを寄せた表情をよくする。『[[AKBINGO!]]』では、「リアクション女王」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*「前は顔に落書きされたりするのが凄く嫌でした。だから、罰ゲームがあるゲームは本気で負けないようにしてたんです。だけど、最近は総選挙で、たくさん応援してくれるファンの方がいるんだと分かったし、落書きされてもいいんだなって思うようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00000075&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目の形が、&#039;&#039;&#039;まりもっこり&#039;&#039;&#039;というキャラクターに似ており、そこに腹黒なところを足し、「ブラックまりもっこり」と呼ばれる事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bin422&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2009年4月22日放送タイマンくしゃみ早出しバトルより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々アイドルファンであり、ファンのツボを知り尽くしたアイドルとして活躍。Q、やっぱり自分がファンとして見てきた事が糧になっている部分ってありますか？　A、「私はアイドルが好きでAKBに入った人なので、石川さんや松浦さんなたいな、歌とダンスを人一倍しっかりやろう！って気持ちは強いです。AKBって他のアイドルより素でやっていて、全然みんな作っていないと思うんですけど、そういう中でも少しでもアイドルっぽい感じを出したい。テレビでちょっと抜かれる時にウィンクしたり。あと髪型はすごいこだわってますね。編み込みを入れたりとかは絶対にしないし、黒髪だし。あと私服は基本ワンピース」。イ「プレーンが好きな男性の理想を分かってますね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーからよく私服がダサいと言われ、[[篠田麻里子]]「今日の服カーテンみたいだね」、[[板野友美]]「前髪が海苔みたい」、[[渡辺麻友]]「ゴミ箱から拾ってきたような布きれを羽織っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コンサートDVDなどでは、かなりの確率で柏木のカメラ目線でのウィンクシーンが収録されている。これは事前にカメラ位置をしっかりと確認しているから。またライブでは、必ずファン一人一人の目を見つめて歌うように心がけている。「それが当たり前だと思ってた。メンバーはみんな自分の目の高さをまっすぐ見て歌ってるんですけど、私はずっと目の前を見てると不安になるんですよ。ファンの方を見てると安心できる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html 柏木由紀　総選挙で３位躍進もドラマで演技の難しさ痛感] スポニチ 2011年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会での評判は良い。理由は、ファンの名前を覚えようとしているから。柏木は元々はアイドル好きなので、そこら辺のファン心理は良く理解している。でも今はファンの数が増え過ぎて、さすがに覚えきれていないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2009/11/post_586.html 「もうメンバーとは付き合える気がしない」AKB48古参ヲタ座談会（前編）] メンズサイゾー 2009年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;握手会について。柏木「好きなんですよ。すごい楽しいんです。全然苦じゃないです。個別握手会だと、来る方みんな私のファンだと思うとすごい嬉しいし。（全国握手会で）2人ペアでやる時だと、その一瞬で自分のファンになってもらうにはどうすればいいか、すごい考えるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会に参加する事を大事にしており、握手会の日にテレビ出演のオファーが来たが握手会に出たいという理由で断ったほど。&lt;br /&gt;
*山里が柏木を握手会の天才だと思ったというエピソード。受験を控えたあるファンが、柏木に「頑張って下さい」と言って欲しくて来たが、緊張しすぎてずっと下を向いていた。そのまま待っていたが柏木は何も言ってくれなかったため、チラッと顔をあげたところで、「やっと目が合ったね。受験頑張ってね」と言った。&amp;lt;ref&amp;gt;『SKE48のアイドル×アイドル』　2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の目標は、「親しみやすいアイドルで、遠い存在にはなりたくない」。そういう意味では、AKB48の「会いに行けるアイドル」というコンセプトには一番マッチしているメンバーでもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルの寿命は短い。AKB48があと何年続くかも分からない。「周りからアイドルって言われなくなるまでやりたい。ずっとアイドル的存在でいたい。一生アイドル！」と誓う。ただ、その先にはもっと大きな野望がある。「アイドル専門学校をつくりたいんです。歌やダンスは学べても、アイドルを学べるところってないですよね。こういう髪形はダメとか、握手会の実践とか。柏木校長ですかね？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{#time: Y年M}}現在、柏木はAKB48メンバーの中で最年長。また48グループ全メンバー最年長となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1991年7月15日、鹿児島県鹿児島市で生まれる。体重は3,050グラム。「まゆ毛と足が立派なお子さんですね」と言われていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090117&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京『フレンチ・キスの旅2』「グアムで買い物対決！」2015年7月6日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「由紀」という名前の名付け親は父で、『宇宙戦艦ヤマト』のヒロインである森雪（もり ゆき）からとられた。漢字表記の「由」は「自由奔放」から。「紀」は画数を考えてこの漢字が選ばれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』 2011年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;「由紀」という名前は嫌いではないが、角張っているため、可愛らしい名前に憧れていた。20歳になったら「りか（石川梨華から？）」という名前に改名しようと本気で思っていた。現在は諦め、自分の娘に「りか」とつける予定らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100510&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳の頃、地元でも有名な私立のアカデミー音楽幼稚園に入園。理由は、通学バスに可愛いキャラクターが描いてあったから。かなりスパルタな教育で、ピアノ、太鼓、英語などもあった。柏木はその中でも優秀な方だったという。クラスの人気者で、マーチングバンドでは指揮者を任された。運動神経も良く、サッカー部ではBチームのキャプテンだった。曰く「この頃が絶頂期」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その頃のホームビデオでは、セーラームーンの真似をしている姿が映し出されたが、そのあまりにも元気な姿に、前田と大島には「あんなテンション高い（柏木）見た事ない」と言われた。どこかで「明るさ」を無くしてしまったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃は視力が0.01しかなく、丸眼鏡をかけていた。小学生の時のあだ名は「メガネザル」で、6年間ずっとそう呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090427&amp;lt;/ref&amp;gt;小5の時あたりから視力が回復し始め、卒業する頃にはメガネ無しでも平気になった。現在は視力が1.5ある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1999年夏、小学2年生の時に「モーニング娘。」のコンサートに行ってから大ファンになり、ネットで調べる日々を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;推しメンは、安倍なつみに始まり、保田圭。そして石川梨華が加入してからは一筋になった。「顔も体も声も全部取っ替えたいって思ったほど、今でも好き」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時はモー娘になりきってフリの練習しており、そのうちモー娘の人気が上がってくると、「あの人に聞いたら教えてもらえる」と、校内でも有名な存在になった。休み時間には他のクラスからも人が集まり、柏木がみんなを統率していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生になると、部活は吹奏楽部に所属していたが、モー娘。のコンサートに行くためにずる休み。その後はオタ活動に支障が出ると思い、半年たらずで退部した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;その後は、どこにも入らずに帰宅部に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;中学では体育会系の人たちがリーダーシップをとるようになり、学校では人気者から一転して地味で真面目な生徒に。柏木は自分自身に興味を持つようになる。歌とダンスを本格的に習い始めるが、ジャズとクラシックを学ぶつもりはずが、なぜかヒップホップとロックダンスのコースに入った。でもその経験があるから、アクロバティックなダンスも出来る様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ハロヲタ時代は九州では有名な女ヲタで、オフ会などにも参加し、ヲタ仲間と交流を深めていたという。雑誌では、こんな証言も寄せられている。「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“鹿児島の柏木”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、のちに後輩（5期生）として指原もAKBに加入し、同じチームBのメンバーとなるが、実は柏木と指原は加入以前からの知り合いだったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48に入るまでは、精神的にも肉体的にも弱く、月の半分は学校を休んでいたほどの虚弱体質。しかしAKB48に入ってからはタフになり、無遅刻・無欠席になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年====&lt;br /&gt;
*10月頃、AKB48のオープニングメンバー（1期生）オーディションの告知を目にし、試しに写メを送ってみたら「明日オーディションに来られますか？」という連絡を貰ったが、絶対に受かるはずがないと思っていたので、結局母親に言わず受けなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;別の証言もある。「当時の現場マネージャーから直接電話がかかってきたみたいですよ。『東京のオーディション会場に来られますか？』って。その当時付き合いのあったヲタ仲間には相談をしていたなんて話もあります。『せっかくのチャンスなんだから、やってみるべきだと思う』という様なことを言ってたみたいです。それから連絡は途絶えたらしいですが…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、別の番組では「1期生の時も受けてて、そん時も落ちた」とも表現している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年====&lt;br /&gt;
*2月頃、AKB48の第2期生オーディションも受けようと思ったが、母親に反対されやはり受けず。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月頃、モーニング娘の8期オーディションョンを受ける。学校のクラスで目立つそうな存在ではなく、どちらかというと地味で真面目なタイプだったので、みんなにはビックリされる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は、3次選考にて落選。&lt;br /&gt;
*11月頃、AKB48が好きだという事が母親に伝わったようで、3期生オーディションでやっと受ける事を母親が賛成してくれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一次審査（書類選考）は写メと書類を送るだけだったが、鹿児島の田舎に住んでいる事を東京の人にバレたくなかった為、室内で顔と全身の撮影をして送った。数週間後、AKB運営から電話がかかってきた為、1次審査通過かと思ったら、「光で飛ばしすぎで分からないので、あと5枚送って下さい」と言われた。結局、外で撮影し直したが、背景は山と川しか写っておらず田舎に住んでいる事がバレてしまった。実は後から聞いたところ、柏木に電話をしてきたスタッフも鹿児島出身だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月3日、オーディション最終審査日。「覚えているのは、[[仲川遥香|はるごん]]と麻友と[[米沢瑠美|よねちゃん]]。可愛くて目立ってたんです。はるごんは、まさかあんなキャラだとは思わなかったですけど（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は合格、AKB48のメンバーになる事に。しかしやはり活動場所が、東京・秋葉原という事もあり、母には「大丈夫なの？」と反対され、ちょっと揉めたが、柏木が「やりたい」という熱意を伝えたら許してくれて、以後は協力してくれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090221&amp;lt;/ref&amp;gt;「私が[[チームB]]に入ったのは、完全にお母さんのタイミング。今では、私もチームBで良かったなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし父には「絶対にダメ！」と猛反対されていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/pp/akb48 AKB48] 音楽ナタリー 2011年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この時は中学3年生で、高校受験前だったため一応塾にも申し込んだが、結局AKB48のため歌とダンスのレッスンに捧げ、1日も行かなかった。「それくらいAKBに懸けていたって事です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「朝から晩まで1ヶ月毎日レッスンでした。休みが全然なくてビックリしましたね。でも、今思い出すと楽しかったです。これから始まる事へのワクワク感しかなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*鹿児島の中学卒業と同時に、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;母親と共に上京&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;（雑誌インタビューだと1月下旬には既に上京しているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;）。父親は鹿児島に残っており、ある番組で父からビデオメッセージを貰ったが、それを見た柏木の感想は「久しぶりに見ました お父さん」。AKBに入ってから、一度も鹿児島には帰っていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;ビビる大木には「（たまには）帰ってあげてよ」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;帰っていない理由は、自分のことだけで精一杯で、考える余裕がなかったし、帰りたいと思う暇もなかったから。父親からまだ許して貰っていなかった為、すぐには帰れないというのもあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月17・18日、「春のちょっとだけ全国ツアー～まだまだだぜAKB48！～」愛知・福岡公演で、[[大島優子]]と[[秋元才加]]が映画撮影のため出演する事ができなくなった為、3期生から柏木と[[井上奈瑠]]の二人が出演すると発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10026081460.html ツアー参加メンバーのお知らせ] AKB48/OUC48オフィシャルブログ 2007年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;そして柏木が、大島のアンダーとして同コンサートでデビューした。ちなみにこの時3期生はまだレッスン中で、[[チームB]]としてデビューすらしていない。そんな時に、全体練習の1週間前にCDとDVDを渡され、自主練習。大島は出番が多いため、17曲を覚えなくてはならなくなる。「ほんとに死ぬかと思いましたよ」。全体練習では大島の動きを見ながらノートにメモって覚えていき、それを1ヶ月つづけた。「優子ちゃんの立ち位置はステージ中央が多かったからすごく楽しかったけど、本番までの日々はAKBで一番辛かった思いで。あれほど辛い事は無いって思えるから、今は何でも頑張れる。死にそうだったけど、AKBを辞めたいとは一度も思わなかった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*柏木は、デビュー以前からかなり推されていた事がわかる。[[戸賀崎]]も推していたと語っている。ちなみに当時のイメージは、「柏木は美少女っぽくて、AとかKにいない、影のある美しさがありました。白いワンピース着て、麦わら帽子飛ばしそうじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、初日公演に向けてのレッスン中。チームBにプロのイズムを注入したのは、振付師の夏まゆみだ。「めっちゃ厳しかったです。名前が呼ばれた子はステージから降ろされて、『全然踊れてないから、踊れる子を見なさい』って。5～6人が客席から見てました。悔しいじゃないですか。厳しい世界だなって思いました。他にも、全員が寝かされて『天井を見ながら歌うように』って言われたり、『相手の目を真剣に見て歌って』って言われたりもしました。気持ちを揺さぶられる事をたくさんしました。みんな号泣しながらのレッスンでしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、前日。夏はメンバーに最後のメッセージを残した。「全員がステージから降ろされて、一列になった状態で言われたんです。『明日からAKB48のメンバーとして本気でステージに立つ覚悟がある人だけステージに上がりなさい』って。ステージの高さって数十センチじゃないですか。その一歩を登らせる事で、私たちに自覚を持たせたんです。みんなが一斉に上がりました。『この数十センチが一般の人とあなたちの差なんだ』って。そこで引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、[[チームB 1st Stage「青春ガールズ」]][[公演]]で、チームBのメンバーとして劇場デビュー。「たぶん人生で一番の緊張。最初の3曲くらいはガチガチだったんですけど、自己紹介MCの時にお客さんが呼んでくれて。それから気持ちが楽になって、かわいい衣装とか、キラキラした照明とか、自分が憧れていた場所にいるって実感できて、楽しめちゃったんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビュー当時。「AKBに入った時は、もっとコテコテのアイドルで行こうって思ってました。“好きな食べ物はイチゴパフェ”みたいな（笑）。だけど、1カ月でやめました。やってみたら無理がありました。先輩メンバーのみんながあまりに素でやってたし、私の素も割とサバサバしてますから。でも、それでも“アイドルっぽいね”と言われるのが凄くうれしいです」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、4thシングル『[[BINGO!]]』で[[チームB]]からも選抜されるようになり、[[渡辺麻友]]と共に初の選抜入り。&lt;br /&gt;
*8月、しかし次の5thシングル『[[僕の太陽]]』で選抜から外れる。それから2008年1月の7th『[[ロマンス、イラネ]]』まで、3作連続で選抜メンバーからは外れている。&lt;br /&gt;
*10月7日、[[チームB 2nd Stage「会いたかった」]][[公演]]開始。「若干テンションが落ちました。先輩チーム（K）は、2つ目の公演でオリジナルを貰えていたからです。私たちも期待していましたから。それに、先輩のセットリストを歌う事で、露骨に比べられるんです。『チームBってダメダメチーム』と言われてきました。でも、どこがダメなのかよく分からなかったんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAで揉まれてきた異動組にとって、3期生には足りない部分があったのだろう。ある事が始まった。「2ndの終わり頃です。公演の間に集まって、意見を言い合うんです。なっちゃんとCinDyがメンバーに対して、思うところがあったんです。もっと良くしていきたいのに、言う機会がない。じゃあ作ろうと。そこでは、みんなが絶対に発言しなきゃいけないんです」。ミーティングは2時間に及ぶこともあった。そして、なぜダメチームと言われていたのか、なんとなく分かる様になった。「仲良しチームだったんです。ダンスが苦手な子がいたら、この子たちを引っ張るんじゃなくて、下のレベルに合わせるという風潮がありました。それに、麻友、菊地、私が前に立たせて頂くことが多かったんですけど、チームを引っ張っていこうという意識がまったく無かった。居心地の良さに安心していたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*「自分をアピールする場が増えて嬉しかった。私は可愛いアイドル路線をやりたかったけど、求められているのはお姉さん系なんだって事に気付きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月3日、『AKB48＋10！』の体力測定では、当時16歳の時に体力年齢10歳と判定され最下位だった。そのため、どちらかというと運動オンチキャラだったが、『週刊AKB』の体力測定では、ほとんどの種目で平均をちょっとだけ上回るという微妙に良い成績を残した。&lt;br /&gt;
*2月27日、『[[桜の花びらたち2008]]』で選抜に復帰。以後は全てのシングルの選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB初のオリジナル公演となるB3rd「パジャマドライブ」公演が開始。「自分の衣装ができるのが、すごく嬉しくて。夏休みは1日3回公演やってたけど、全然飽きなかったし、元気いっぱいでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私たちは、この公演に育ててもらいました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、チームBの中心メンバーの一人であった[[菊地あやか]]が解雇。「菊地の存在は、チームBにとってすごく大きかった。それまで菊地がいた場所が空いてしまうことは恐怖でした。相当引きずりましたね、みんな。まさか辞めるなんて思ってもいませんでした。もちろん悲しいとか寂しいという気持ちはあったんですけど、いつかきっと戻ってくると思っていたんです。菊地自身がポジティブだし、AKB48の事が大好きでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10th『[[大声ダイヤモンド]]』でも選抜入り。「選抜に入れて嬉しかったけど、曲の立ち位置は一番後ろの端っこ。ここから少しずつ前に行けたらいいなって思ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、『[[AKBINGO!]]』でドッキリ企画の未公開シーンが放送され、柏木がカツラ（嘘）のディレクターに対し、影で「半々男」とあだ名を付けた事が放送された。それ以来、他のチームのメンバーやAKBのファンからも、「腹黒」と呼ばれるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010年3月3日 第73回 AKBEST20より本人談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、11th『[[10年桜]]』で初のメディア選抜入り。「自分のできる事は一生懸命頑張ってきたので、それが報われてすごく嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、チームB公演で、所属事務所をワタナベエンターテイメントに移籍することを発表。「メンバーが芸能事務所に所属するようになっていきました。私はファンの人に『どうしたの？　置いていかれたの？』って言われて、少し不安もあったけど、順番が回ってきたらいいな、くらいの感じだった。そして春から事務所に所属する事になり、劇的に私の人生が変りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、TBS『ひるおび!』のお天気コーナーの水・木曜担当レギュラーに抜擢（10月からは月・火担当）。「事務所に入ったおかげで、お天気お姉さんの仕事が始まり、ソロ活動の場が増えました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかしお天気お姉さんをやってはいるが、[[渡辺麻友]]曰く、柏木は天気にはまったく興味がないらしい。ショージキ将棋では、2度もこの質問をされたが、2度とも「興味がない」という反応が出ている。さらに渡辺には「ホント台本読んでいるだけ」と言われている。&lt;br /&gt;
*7月、「となりのアイドル」という親しみが支持されて、[[第1回総選挙]]では9位にランクインした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎智信「最初は目立つような子ではありませんでした。でも『ステージに立てて嬉しい』という気持ちが伝わるパフォーマンスと、楽しいリアクションで人気が大幅にアップ。親しみやすく、ファン思いのアイドルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、ショージキ将棋では「正直AKB48は柏木由紀の時代が来ていると思う」という質問で反応してしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート「[[組閣祭り]]」にて、全チームの解散と新体制でのチームの再始動が発表。そして柏木が新生[[チームB]]のキャプテンに任命された。普段は物静かで、やんちゃなメンバーが騒いでいるのを温かい眼差しで見守るお姉さん的存在。しかしプロ意識は高く、言うべき時にはきちんと言う。そんな資質を買われたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし本人は「なぜ、私が？　という不安と戸惑いが大きかった」。本人曰く「もともと自分の意見を言う様なタイプではなかった」ため、就任発表時は「ダメだ」「無理だ」と思ったが、[[秋元康]]から、「柏木は言うタイプじゃないのは分かってるから、自分がしっかりして（メンバーには）背中を見せてやっていけ」と言われ、肩の荷が下りた。また、意外に始まってしまえば、それほど大きなトラブルもなく出来た。キャプテンというプレッシャーはあるが、重荷ではない。そしてチームA[[キャプテン]][[高橋みなみ]]、チームK[[キャプテン]][[秋元才加]]との横の繋がりもでき、相談や情報交換する様になったのは大きい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、初のソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」を発売。&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、ミュージカル「[[AKB歌劇団]]」（東京ドームシティ シアターGロッソ）に、ヒロイン「高島麻里亜」役として、[[高橋みなみ]]とダブルキャストで出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON70204&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/70204/full/ AKB48メンバー同士の本気のキスで「好きになりかけた」 AKB歌劇団が本格ミュージカルに挑戦] - ORICON NEWS 2009年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品は、「サクラ大戦」でおなじみの広井王子構成・演出による、AKB48初のミュージカル&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10357901137.html AKB歌劇団「∞・Infinity」出演メンバー＆一般チケット発売日決定] - AKB48オフィシャルブログ 2009年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月4日、CLIFF EDGEの3rdシングル『SA・YO・NA・RA ～君を忘れないよ～」のMVにゲスト出演。&lt;br /&gt;
*12月26日、TBS『ランク王国歳末総力祭』の年間アイドル写真集ランキングで1位を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*2月、ファーストDVD『以上、グアムから柏木由紀でしたっ』を発売。写真集やDVDを発売したり、週刊誌の表紙をソロで飾る回数はメンバーで一番多いため、一般的な認知度も高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns10531&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2010年5月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;TBS『CDTV』の「恋人にしたい女性アーティスト」ランキングでは、2位を獲得した。&amp;lt;ref&amp;gt;『CDTV』2010年2月放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日・25日に横浜アリーナで開催された「[[満席祭り希望 賛否両論]]」で、早朝から深夜まで仕事が続き、コンサートで覚えなければならない事も多く、体調も崩してた事もあり、パニックを起こしてしまい[[渡辺麻友]]に「もうダメだ」と泣いて抱きついた事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演千秋楽をもって、チームBは幕を下ろした。「みんな引っ掛かってるんです。このチームはもうすぐ終わるって。でもそれを口にはしない。現実逃避をしているんです。今の楽しい状態に少しでも甘えていたんだっていうのが分かりました。千秋楽は大号泣でした。みんなが私に色紙をくれました、『新チームのキャプテン頑張ってね』と寄せ書きしてありました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、初日の5日前。柏木や渡辺、河西らの選抜組はレッスンにあまり参加できず。久しぶりに顔を出した柏木は、新チームにだらけた空気を感じ取った。「前には切磋琢磨するムードがあったのに、もう変わってしまった。これはメンバーを集めないといけない、と思ったんです。でも、私自身、頭ごなしに言われるのは嫌だから、どうしようか迷いました。私にとって、一世一代のことでした。これを最初で最後にしようと自分を追い込んで、みんなを集めました。何を言ったかはあまり覚えていません。でもみんな真剣に聞いてくれました。『みんなで頑張ろうね』って空気が変わったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、新チームBが始動。キャプテンとしてメンバーを引っ張っていくことになる。「キャプテンとしてみんなに意見を言ったり、まとめたり、すごく変わって、自分にも自信がつくようになった。キャプテンになってなかったら、出来てなかった事が沢山あります」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;『笑っていいとも！』でタモリにキャプテンの苦労を聞かれた際は、3チームの中では一番平均年齢が低くメンバーが元気すぎること、「みんな～」と呼び掛けても、まったく聞いてくれない事などを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『笑っていいとも！』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし[[宮澤佐江]]によると、メンバーに声は掛けているが、「ただ、声が細すぎて全然周りに伝わってない」。だから柏木が直接そこに行って伝えていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]の実施が宣言。政見放送のマニュフェストでは「生涯アイドル宣言します！　40歳を超えてもアイドルと呼ばれ続ける存在になります」と松田聖子の様なカリスマになる事を誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns10531&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2010年5月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、結果は前回より1ランクアップし8位。当選挨拶では、「私は小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメントをした。「去年より順位が一つ上がったのは嬉しい。でも、私は自分が勝ちたいという思いが、良い意味でも悪い意味でも薄くて。その分、チームの事を考える。チーム競争なら、絶対Bが勝ちたいって思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、AKB48内のナベプロ所属の3人（柏木・[[高城亜樹|高城]]・[[倉持明日香|倉持]]）で、ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。ユニット名を聞いた柏木の感想は「いまいち」。しかしイメージの「親に紹介したい3人組」との秋元康の評には、「すごくうれしい。（彼氏の両親は）最大の難関ですよね。（実際の時も）たぶん大丈夫。そのときはちゃんとできると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8000&amp;quot;&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2010/08/28/20100828dog00m200008000c.html フレンチ・キス：ユニット名が「恥ずかしくて……」　AKB48発の“親に紹介したい”3人組] MANTANWEB 2010年08月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月28日、セカンドDVD『柏木由紀 Love Letter』を発売。&lt;br /&gt;
*9月8日、フレンチ・キスとしてCDデビュー。発売記念イベントの合間の取材では、ユニット名にちなんで「キス」の話となったが、そこで柏木は「&#039;&#039;&#039;最近&#039;&#039;&#039;メンバーとしかしてない」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000064047&amp;amp;p=1 フレンチ・キスが語る、AKB48メンバー間のキス事情] BARKS 2010年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜]]については「[[選抜]]には入りたいけど、結構さめているタイプなので、センターは別に…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;本番では1回戦で負けてしまい、2008年1月の7thシングル『ロマンス、イラネ』以来、11作ぶりに選抜落ちとなった。&lt;br /&gt;
*メンバーにはいつも同じワンピースを着ているため、いわゆるダサキャラ扱いを受けていたが、最近はファッション関係に力を入れている。やっぱり「みんなに混じりたい」らしい。ネイルも始めたが、[[高橋みなみ]]とはそういう事はやらないという仲間だったらしく（あくまで高橋の意見。柏木は覚えてないとか）、裏切り者扱いされている。&amp;lt;ref&amp;gt; 『[[リッスン?]]』2010/10/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[恋愛禁止]]を掲げながら、次々とスキャンダルが取り上げられるAKB48だが、柏木は「好きな男性のタイプを聞かれても、パッとすぐ頭に浮かばないんです。皆が『この人かっこいい～』とか言ってるのがよく分からない」と男性には興味がないと答え、さらに「まだ男性に本当の恋をしたこともないので、たとえ365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ」と自信を滲ませた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_02Nov2010_18478&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「絶対大丈夫！　男友達1人もいないし。良くないかもしれないけど、男性の共演者とも全然喋らないですから」。インタビュアー「一人の女性として、恋したいとか願望があるのが普通でしょ？」。柏木「何て言えばいいんだろう…。とにかく今はお仕事が楽しいんですよ。ずっと憧れていたアイドルに近づいていけるのが、本当に楽しいんですよ！　恋愛よりそっちの方が全然大きいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、理想のアイドル像とは？　柏木「究極の理想のアイドルは、もっと作り込んだ、素が見えない感じなんですよ。ただAKBにはちょっと合わないですよね。私もけっこう毒舌な事を言ってたら『ブラック』って呼ばれるようになって。最初は『何この良くない流れ！？』とか思ったんですけど。そういえば、石川さんもブリブリだからすごいイジられてたな～って思い出して、『あ～これでいいんだ』って。逆にブラックが無かったら、今ごろ大変だったかもしれない」。インタビュアー「柏木さんは超ベタベタなアイドルなんだけど、そこが新しいですよね。ファンの人も、分かった上で“ゆきりんに気持ちよく騙されよう”って人が多い気がします」。柏木「MCの時は作らず自然で。歌の時は思いっきりアイドルっぽく。そのバランスが一番イイですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月20日、TBSの新番組『奇跡ゲッターブットバース！！』にレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*去年からオシャレには気を遣っているが、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「流行に乗りたいけど乗れていないメンバー」に全会一致で選ばれてしまう。握手会でかなり個性的な服を着ているらしく、篠田などみんなに言われているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、前日にブログをアメブロに移転したが、2日目には芸能人ランキングで[[大島優子]]に次ぐ2位を獲得。女王と呼ばれた[[前田敦子]]や[[指原莉乃]]よりもこの日は上だった。「腹黒」ニュースや、「サバよみ」疑惑などのニュースが影響していると思われているが、&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=rbbtoday_75000&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;他のメンバーのブログを読むと、柏木からメールでブログの宣伝をお願いされたと書いているメンバーもおり、そこら辺はちゃっかりしている。&lt;br /&gt;
*3月25日、雑誌インタビューより。「今後の目標としては、もうちょっとキャプテンらしくなりたい。たかみなは誰もが認める“ザ・[[キャプテン]]”で、私はそこまではなれないけど、みんなが頼りやすいキャプテンになれたらいいな。そして、出来るだけ長くAKBに居たい。10年後もAKBで歌って踊っていたい。でも、秋元さんに『卒業した方がいい』と言われたらそうします。それは絶対に正しいことだから」。「このブーム、いつまで続くんだろうね？　と、メンバー間でよく話をします。『なぜ、これほどまでにAKBが売れたのか、がよく分からない。私たちは、どうやってここまで来たのかが分からないんだから、いずれは下がるよね』って。でもそうなったら、元に戻るだけ。会いに行けるアイドルとして、劇場に出る。またそこから始めればいいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、アニメ『SKET DANCE』（テレビ東京系 18:00～）のOPテーマを「[[フレンチ・キス]]」が担当。さらに柏木は、主人公の妹・ルミ役を演じることも決定した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/85450/full/ フレンチ・キス、AKB48派生ユニット初の「少年ジャンプ」アニメ主題歌に決定!] ORICON NEWS 2011年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TOKYO FMにて[[フレンチ・キス]]の冠ラジオ番組『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』を放送開始。&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙における秋元の予想。「いつも本当に丁寧な仕事をしてくれる。野球で言えば、監督が確実に安心できる選手が彼女です。ファンを裏切らない丁寧な仕事ぶりは、きっとファンの皆さんにも届いていると思います。たぶん落ちる事はないでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果が発表され、柏木は第3位と好スタートを切った。「速報3位本当に本当にありがとうございます!!　速報ではありますが、感謝感謝です!!　皆様の温かい気持ちをしっかりと受け止め、更に頑張らせていただきます」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10903361436.html いい汗!!] 柏木由紀オフィシャルブログ 2011年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果が発表され、速報と同じ3位でゴールした。過去2回、上位7人に変化はなかったが、今年は柏木が初めてこの壁を打ち破った。「本当に本当に、本当にありがとうございます。正直、本当に驚いています。今まで、他のメンバーに頼ったり甘えてしまっていた部分が沢山ありました。今回、こんなに素敵な順位をいただいて...。変わろうというわけではありませんが、少しだけ自信を持とうと思います！　私は、いままで通り、いままで以上に努力して、皆さんに『応援してよかった』と思ってもらえるよう、更に頑張ります!!　大事なのはこれからですよねっこれからもどうぞ宜しくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10918583675.html ありがとうございます] 柏木由紀オフィシャルブログ 2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビューより。―自分の名前が呼ばれるのを待っていた時の気分は？　「なんで私は呼ばれないんだろうってちょっとパニックでした。とくに[[渡辺麻友|まゆゆ]]が5位で呼ばれた時は、『わわわ』ってなっちゃって。前に優子ちゃんが『私はあっちゃんを支える立場だと思ってた』って言ってましたけど、私も、自分はまゆゆを支えるのが当たり前だと思っていたので…。ただ、麻友がすごく頑張っているのを見て尊敬しているし、最近は完全に“親子”みたいな関係なので（笑）、結果は気にしていません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―他のメンバーは嬉し涙であったり、悔し涙を流した一方、一切涙を流さなかった。その理由は？　「私の中に“嬉しい”の涙はないんです。悔しい、悲しいときしか涙腺は響かない。投票してくれた人に笑顔で喜びを伝えたかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html 柏木由紀　総選挙で３位躍進もドラマで演技の難しさ痛感] スポニチ 2011年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;―[[神7]]を破った事について。「全員私の好きな人たちだから…複雑でしたね」。―3位という結果について。「正直、あの時から、自分もAKB48の一員としての自信がついた様な気がします。それまでは、『私なんかがAKBの事を考えるなんておこがましい』って思ってたんですよ。でも3位になって、『AKBの事を考えていいんだ。いや、考えなきゃダメなんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、[[前田敦子]]主演のドラマ『イケ☆パラ』に、岸里樹理役で出演。瑞稀（前田）とは佐野泉（中村蒼）を奪い合う恋敵という設定。プロデューサーも「ひたむきに頑張る柏木さんの姿と、その強い目力が、“にっこり笑って相手に毒を盛る”樹理というキャラクターにぴったり」と大きな期待を寄せる。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110624/gnj1106240517015-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ところが、本人はかなり苦戦中だという。「演技って本当に難しくて…。撮影に入る前日から緊張しちゃうんです。あしたは難しいシーンがいっぱいあるな、いっぱいしゃべるとこあるなって」。柏木は子供の頃から、根っからのアイドルだ。自信もAKBの一員として順風満帆なアイドル活動を送り、「演技をやるなんてこれっぽっちも思ったことがなかった」という。この後、何度も何度も「難しい」という言葉を繰り返した。「コンサートのDVDを見るのが大好きなので、アイドルの引き出しはいっぱいあるんです。こういうときはこうすればいいって。でも、ドラマや映画はほとんど見ないで20年間生きてきた。だから演技の引き出しのなさに困ってます」。トップアイドルも、女優としてはまだ半人前。苦労を重ねながら成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月26日、検索サイト大手グーグルは、AKB48のメンバーの中で今年上半期に最も検索ボリュームが増加したランキングを発表した。1位になったのは、6月の総選挙で8位から3位にランクアップした柏木だった。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110726/gnj1107261452020-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、柏木が“神”とたたえる石川梨華から「会いたい。秋ツアーに来て」とラブコールを送られる。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000056-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;ニュースを見た柏木は「自分の名前が出てきて、夢かと思いました。生まれて初めて自分のほっぺたつねったよ。幸せすぎる」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10988574906.html すっぴん失礼＼(__)] 柏木由紀オフィシャルブログ 2011年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、柏木のステージ衣装が倉庫から盗まれ、ネットオークションに出品されていたことが分かった。[[AKS]]が30万円で落札し、本物と確認したため警察に被害届を提出していた。警察が出品者の滋賀県の男子高校生から事情を聴いたところ、「オークションで落札したものを転売しただけ」と窃盗については容疑を否認。同課は他に衣装を盗んだ人物がいるものとみて捜査している。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/region/news/110921/tky11092113190005-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月11日、「女が3人寄れば派閥ができる」というのは、女性タレントも例外でない。ましてや美貌や知性を武器に深謀遠慮を巡らせ、生き馬の目を抜く芸能界で、ライバルの〝タマ&amp;quot;を狙っているのだ。飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48では、オリジナルメンバーが定期的に集まって〈AKBオリメン会〉を作っている。「周囲にバレるのを警戒してか、前田敦子の自宅などでホームパーティを開いています。これまではチームKやチームBのメンバーは呼ばれていなかったのに、最近チームBの柏木由紀が、今年20歳になる前田敦子、板野友美、高橋みなみと、なぜか25歳の篠田麻里子も参加した〈20歳会〉に呼ばれています。ファンの間でも、『オリメンにゆきりんが認められた!』と、ちょっとした話題になりました」（芸能記者）。プライベートでもほほえましいかぎりだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asagei.com/1468&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、雑誌インタビュー。―卒業について考えた事はありますか？　「一切無いです。たかみなもずっとAKB48に居るって言ってるので、私もお局的な感じになってもいいから居たいと思います」。―まさか一生AKB？　「もし秋元さんに『柏木は卒業』って言われたら、その時は辞めます。でも言われても、一度は抵抗するでしょうね。それで私が納得いく理由であれば、辞めると思います。AKBのためだったら別なので。ただ、自分からは絶対に『辞める』とは言いません！」。―柏木さんが考えるAKBの未来像は？　「もっとメンバーが増えると思います。20期ぐらいまでは増えるんじゃないかな。あと、劇場もずっとあると思うんですよ。そこに自分が立っているのかなって。想像ですけど、ずっと自分の雰囲気も変わらず、フワフワしている気がするんですよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、鹿児島県の観光をPRするテレビCMに起用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月10日、「なるほど！ハイスクール」で、熱愛スクープの裏話や異色の取材手法などが明かされるが、メンバー自身が禁断のネタを暴露する場面も。―AKBは[[恋愛禁止]]ですが、今後AKBを卒業して芸能人を続けていく上で参考になる話はありましたか？　大島優子「芸能人としては松田聖子さんのように定期的に恋愛のニュースがあった方がいい、みたいな話があったじゃないですか。それを聞いたら、AKBを卒業して、1人の男性と幸せになるより、いろんな人と出会った方がいいのかな？とか、いろいろ思いました（笑）」。―柏木さんはアイドル志向だから、AKBを卒業しても恋愛するのは難しいのでは？　柏木「私の憧れはずっと前から松田聖子さんなんです。聖子さんはそういう写真が出たりしても、やはりアイドル的存在じゃないですか。だから、そういうふうになれたらな、と思います」。大島「でも、いっぱい恋愛するんだよ！？聖子さんは本当にいっぱい恋愛してるからね」。柏木「それだけ聖子さんが魅力的ってことですよね。聖子さんの凄さをあらためて実感しました」。―確かに聖子さんはいくら恋愛が報じられてもマイナスにならないアイドルですね。大島「それって、凄いですよね」。&lt;br /&gt;
:―[[フレンチ・キス]]の不仲説が番組で取り上げられるのもインパクトありますよね？　柏木「先輩と後輩だから、というのがあります」。大島優子「えっ、先輩と後輩？そうだっけ？　みんな全然近いじゃない」。柏木「おかしいなあ…（微妙な表情）」。大島「やっぱり仲悪いんですよ！」。柏木「仲悪くないですよ！」。大島「お互いにフィーリングが合わないんです（笑）」。―「仲が悪い」と言って平気なほど、仲が良いということですよね？　柏木「そうです（目を輝かす）」。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/10/kiji/K20120110002397360.html ＡＫＢ暴露大会！フレンチ・キス不仲説　大島優子は全裸に！？] スポニチ 2012年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、『なるほど！ハイスクール』で元高島屋の主任デザイナーで現ファッションデザイナーの矢島タケシに、「私服センス0点」と採点された。確かに、[[板野友美]]や[[篠田麻里子]]らに比べると、柏木の私服オシャレ度はかなり低い。ただ......完全にナシかといえば、そうでもないのだ。むしろ「アリ！」である。柏木の清楚な顔立ちと、このダサいコーディネートが神業的にマッチしていて、妙に心の奥底をくすぐられてしまうのだ。板野や篠田のように完璧なおしゃれガールは、「高嶺の花」で手の届かない感じがする。でも柏木は「ちょうどいい感じに男を安心させてくれる」ビンゴなダサさなのである。負け美女評論家で『負け美女～ルックスが仇になる』の著者・犬山紙子も語っているように「女性が真性でモテる」には、実はこの「ダサさ」が鍵となるようなのだ。女性がモテるためには、センスを磨くよりも「男性が&amp;quot;上から目線で見る&amp;quot;ことができ、素材が柔らかく触りたくなるものが良いので、基本的にはダサい服でOK」とのこと。この見立てによると、柏木レベルのダサさは、かなりモテ度が高いことになる。確かに、特に自分に自信のない男性ほど、このダサさは安心を覚えるし、癒されもする。征服欲さえも満たしてくれそうである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/01/post_3477.html AKB48柏木由紀の私服のダサさが、男の征服欲をそそるわけ] メンズサイゾー&lt;br /&gt;
 2012年01月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月23日、インタビュー。2011年はグループ内に変化が起こった年でもあったと話す。「自分たちの存在や活動についていろいろと考えた一年でした。その結果、結束力がすごく強くなったんです。一番大きな変化は、話し合う機会が増えたこと。話し合いを避けていたわけじゃないんですけど、今までは話し合わなければいけないような出来事があまりなかったんだと思います」。その変化を促す一因となったのが西武ドームコンサート。「1日目のステージを終えた後、みんな本当に落ち込んだし、悔しかったし、何とかしなきゃいけないという状態になったんです。あの公演の2日目以降、明らかにAKB48が変わりました。会場やイベントの内容によって『どういう曲を歌ったら良いのか？』『どういう形を目指すのか？』ということを考えました。[[高橋みなみ|たかみな]]さんを中心に、AKB全体として積極的に話し合いや意思確認をするようになったんです」。柏木個人の中でも変化は起こった。2009年、2010年の選抜総選挙で上位7人までの人気メンバーは“[[神7]]”と呼ばれていたが、そのメンバーたちをごぼう抜きし、見事3位に。しかし、本人は意外なほどに冷静で「もしわたし自身の中で変わった部分があるとしたら、意識ですかね。自信を持つようになったのではなく、自信を持つようにしよう！　と思うようになった感じです（笑）」とあくまで謙虚だ。2010年までは自身がキャプテンを務めるチームBのことを考えるだけで精いっぱいだったそうだが、「昨年からはグループ全体のことも考えられるようになったんです。責任感というわけでもないけど、少し意識するだけでだいぶ周りの見え方が変わりました」と自らの変化を分析する。チームBは、チームA、チームKに遅れて発足した後輩だった。しかし、2011年にはさらに後発となるチーム4が発足。「先輩として何を伝えたいか？」という問いに、「そんなに偉そうなことは言えませんが、やっぱり一番大事なのは感謝の気持ちを忘れないことですね。わたし自身が意識することで変わったように、心の持ち方って本当に重要だと思います。二番目は、何でも楽しむこと（笑）。『感謝する』『楽しむ』は、どっちもわたしのモットーなんです。この二つを持っているだけで仕事に対する姿勢が変わってくるはずなので、みんな頑張ってほしいです！」と後輩たちにエールを送った。トップアイドルグループの中でも抜群の人気を獲得した柏木だが、「AKB48が多くの方に応援していただけている一方で、“会いに行けるアイドル”というコンセプトをどこまで維持できているのか、ちょっとわからなくなってきました。全国の都道府県の数を考えると、AKB48全体でライブをした場所って意外と少ないんですよ」。多くの支持を受ける今だからこそ、目指すものがシンプルになったそうで「2012年はまだ訪れたことのない土地に行くこと、そして少しでも多く劇場のステージに立つことが目標です。今のわたしたちには、“原点に戻ること”が大事なのではないかと感じています」と静かに語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000017-flix-movi&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルによりAKB48の活動を辞退することになった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、柏木はブログで2人について触れている。「遅くなってしまい、すみません。今回、同じチームの平嶋夏海ちゃん。そして同期の米沢瑠美ちゃんがAKBを離れ、それぞれの道を歩んでいくことについて、やはり、率直に寂しいです。それはもちろん、何年も一緒に頑張ってきた仲間であり、支え合ってきた仲間でもあるからです。いくら考えても、日にちが経っても、寂しい気持ちはなかなか消えないと思います。それはきっと皆さんも同じ気持ちであると信じています。私は個人として、大切な仲間二人をこれからもずっとずっと応援したいと思っています。これがずっと変わることのない私の気持ちです。そして、チームのキャプテンとして、駄目なことは駄目と言える、態度で示していける、そんな存在でいれるよう、日々努力していきたいと思います。今後とも、皆様どうぞよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11150395147.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月から4月にかけて全国4都市で開催される「りぼんフェスタ2012」にて上映される、秋元康原作による香純裕子「まりもの花～最強武闘派小学生伝説～」の主人公・まりも役を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000005-nataliec-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TBS系情報番組「ひるおび！」で[[柏木由紀]]と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、[[高城亜樹]]、[[倉持明日香]]、[[大家志津香]]、[[佐藤夏希]]の5人。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/02/0004937485.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、ドコモのスマートフォン向け番組「AKB48のあんた、誰？」で、片山が「超広いさいたまスーパーアリーナで、携帯電話をなくしたゆきりんが、スタッフさん全員に捜させていた」という横暴を暴露した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120403-927871.html ＡＫＢ片山、ゆきりんの横暴暴露] 日刊スポーツ 2012年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、2年半ぶりのソロ写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん…』を発売。購入者特典として、7月13日に東京・中野サンプラザで開催予定の初ソロコンサートに、抽選で2000人を招待する。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120403-927851.html 温泉…水着…ゆ、ゆ、ゆきりん…] 日刊スポーツ 2012年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、写真集発売記念イベントで「[[第4回総選挙]]」での“センター奪取”を宣言した。昨年の1位[[前田敦子]]が辞退し、柏木の上は[[大島優子]]のみという状況の中、「ファンの人が望んで下さるのなら…」と控えめな口調で前置きしつつ、「昨年よりも上位を狙いたい」と思いを明かした。今の柏木にとって「昨年より上位」とは1位しかない。事実上の“センター宣言”だった。ビッグマウスとはほど遠いキャラだけに、報道陣から「センターですね？」と念押しされると、「ファンが望むのなら」と再び繰り返した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://daily.co.jp/gossip/article/2012/04/25/0005000678.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、雑誌インタビュー。―SSAはサプライズの多いコンサートでしたけど、とにかくビックリしたのが兼任発表です。「全然知らなかったです。KとBに入るのは、絶対研究生だと思っていたで、「Kに珠理奈」って言われて、もうBはザワザワですよね。「研究生じゃないよ」ってなって、「（Bに来るのは）玲奈？」「でも、珠理奈と玲奈（が同時にSKE48から）いなくならないでしょ」「ちゅり（高柳）？」とか、ステージ上なのに、1分間でめっちゃ会議ですよ。で「NMB」って言われたから、「さや姉かな？」って」。―いざ、みるきーってなった時は？　「予想もしてなかったです。個人的には『[[Everyday、カチューシャ]]』からけっこう仲良くて、数少ないメル友なので。あと今回新曲のPVでも一緒のシーンがあって、二人で待ち時間にずっと喋ってたので。私としては嬉しかったです」。―キャプテンという立場から考えると？　「化学反応ですよね。起きると思います。今のBって、個性強いんですけど、基本はみんなで何かをするのがすごい好きなので。楽屋でも一人が面白いことを言ったら、みんなでそれについて話す、みたいな。みるきーのタイプはあんまり居ないので。あと、「NMBはすごいガツガツしてる」ってみるきーが言ってて」。―一番ガツガツしてるのはみるきーですけど（笑）。「スタッフさんにも（意見があれば）言うって聞いて。AKB全体でも、そういう子っていないんですよ。そういう考えの子が入って、どうなるんだろうっていう。良い影響を受けるかもしれないですよね」。―秋本さんはなんでBに入れたと思います？　「なんでですかね？　みるきーだけじゃなくて、珠理奈にしろ、AKBに対して“負けたくない”っていうライバル心があると思うんですよ。そういう気持ちって、チームとして活動すると忘れちゃうんですよね。それを思い出すっていう意味なのかな。でも、逆にAKBで学ぶこともあるだろうし、それを持ち帰って、相乗効果なんだと思いますね」。&lt;br /&gt;
:―一番のサプライズが、前田さんの卒業発表でした。今後のセンターが誰なのかという問題が浮上してますけど、柏木さんも当然その候補です。「え、そうなんですか!?　全然ないと思います」。―センターに立ちたいですか？　「ないです（笑）。全然ないです。選抜に入った当初は、3列目の一番端っことかで、それはそれで居心地が良いというか。もちろん選抜に入っていない子から追われるのはありますけど、争いがあんまり好きじゃないので。ちょっと前の8位っていうポジションは、すごい心地良かったです。7人がいて、その下っていうところで」&lt;br /&gt;
:―以前インタビューで「アイドル専門学校を作りたい」って言ってましたよね。“現代握手論”とか授業で教えるんですか？　「選挙で3位になった時も、ニュースで「柏木は握手で―」とか取り上げてもらったんですけど、そうでもないんですよ」。―濃いアイドルファンのブログを見ると、柏木さんの握手は別格だってみんな書いてますよ。「最近、「握手が良いって聞いたんで、好きじゃないけど来ました」っていう人がめっちゃ多いんですよ。でもそう言われたら、「そうなんですか？　ありがとうございました」しか言えなくて、期待はずれな握手で申し訳ないんですよ。時間も短いから」。―漫画『AKB49』でもネタになってましたね。「握手会は10秒間の公演だ」って。「この前、握手会で言われました。それ、言ってないですよ。イメージですね」。―ファンの人って覚えられます？　「私は記憶力が割と良い方なので」。―メモを取ったり？　「昔は結構してましたね。公演後にポラを撮ったりとか、距離が近かったので、メモを取らなくても覚えますね。今日何回来たとか、いつの握手会に来たとか、なんとなく分かるんですよ」。―それは才能ですね。「ありがとうございます」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1206&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。前年、8位から3位へ大躍進。過去2回上位を独占してきた“[[神7]]”をついに崩した。「あの時は全然実感がなくて、嬉しいと思えなかったんですよ。なんでだろう？という気持ちしかなかったです。家に帰るとお母さんも驚いていて、『なんで？　何やったの？』って言われました。総選挙は“1年の頑張りの結果”って言いますよね。でも、何かを特別に頑張ったとか、何かが急激に伸びた、というのが思い当たらないんです。私のやってきたこと、こだわり、考え方…この5年間で何も変わっていないので」。ブレることなく、自分のポリシーを貫いたことが実を結んだとも言えるが、絶えず変革を続けるAKBの中で、“変わらない”でいることは、むしろ難しいだろう。「もし選挙で順位が下がったり、ファンの方が減ってしまったら、『変わらなきゃ』と思うかもしれません。でも、やっぱり自分のこだわりは変えたくないし、譲れない部分もあるんです」。ゆきりんが変わらないもう一つの理由。それは「応援してくれるファンや、好きになってくれた人の気持ちを裏切りたくない」という思いが誰よりも強いからである。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;謙遜しつつも、「アイドルへのこだわりは誰にも負けたくないし、選挙も負けたくない」と熱く語る柏木。今年の総選挙で狙うはただ一つ。いざ頂点へ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「どこか頼りなさげなキャプテンというイメージがありましたが、3位という結果が自信に繋がったのか。個性派ぞろいのチームBを引っ張る立派なキャプテンに成長しました。自分を魅せる努力を怠らない姿勢も素晴らしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、第4回総選挙の速報発表が行われた。1位は大方の予想通り、大島優子。順当に行けば今年は大島が再び1位に返り咲く可能性が高いが、ここへ来て速報2位につけた柏木由紀に俄然注目が集まる。&lt;br /&gt;
:「私が柏木を初めて見たのは2006年12月9日、AKB48劇場からほど近い秋葉原UDXで行われたAKB48誕生1周年記念ライブ『AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE～勢ぞろいだぜ！「A」「K」「B」！～』だった。その日柏木は、初の顔見世を行った。当時AKB48には、まだチームAとチームKしかなかった。チームの呼び方もAチーム、Kチームなどとまちまちだったのを、この日運営側からマスコミに「チーム名の表記はチームA、チームKと、『チーム』を先につける形で統一してください」と通達があったのを覚えている。1周年にしてやっとAKB48の基盤が出来上がりつつある印象があった。大島優子はチームKのメンバーとしてすでに活躍しており、もちろんこの日もステージに登場。柏木はこの時、初お披露目された（旧）チームB候補生19名のうちの1人として紹介された。柏木が、笑顔ながらも緊張を隠せない面持ちで初挨拶をした同じステージ上で、大島はトレードマークのえくぼも愛くるしい笑顔で、元気なパフォーマンスを見せた。柏木は翌年3月に地元の鹿児島の中学校を卒業すると、4月には旧チームBの一員として公演デビュー。清純な柏木は、まさにアイドルの王道をいくイメージで、”ゆきりん”の愛称で親しまれ、着々と根強いファンを増やしていった。そして柏木が大きなステップアップをしたのが、2009年だ。4月にTBS系情報番組「ひるおび！」でお天気お姉さんに抜てきされ、6月から7月にかけて行われた第1回選抜総選挙で見事9位、メディア選抜入りを果たした。8月には新生チームBのキャプテン就任が発表され、9月には初ソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」発売。この写真集は12月26日に放送された「ランク王国歳末総力祭」（TBS系）の年間アイドル写真集ランキングで1位に輝いた。その後も柏木の勢いはとどまる所を知らない。翌2010年には初ソロDVD発売、第2回総選挙では着実に順位をあげて8位、倉持明日香、高城亜樹とユニット「フレンチ・キス」結成発表。そして昨年の総選挙では、なんと3位。一気に順位をあげた。第1回総選挙では「こうやって（9位に）入れると思ってなかったので、すごくうれしいです。私はファンのみなさんに本当に支えられてるって毎日思って、これからもっともっと一生懸命毎日全力で頑張りたい」。第2回総選挙では「小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメント。常に支えてくれるファンを気遣う謙虚な柏木。ベスト3に入った昨年の第3回総選挙では、自身の順位に驚きながらも「少しだけ自信を持とうと思います」と前向きな言葉を残した。そして2012年。速報発表で大島に次ぐ2位というポジションに入ってきた柏木。ライバル前田が総選挙から姿を消した今回、柏木の存在は大島にとっても望ましく、喜ばしいことだろう。ここへきて、柏木のシンデレラストーリーは急加速している感がある。6月6日、日本武道館で行われる開票結果が楽しみだ。この勢いをさらに加速させ、AKB48の頂点に立つことができるか」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000019-lisn-musi&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。岡村「3位、柏木さんです」。柏木「やった」。岡「透明感。あんた透明感あんだ」。矢「色白っていうだけでしょ」。岡「やっぱ『ひるおび』に出てるって大きいよね。お天気っていう、教養もある。透明感もある。そのかわり、スキャンダルがあったら、総崩れになるからね！　ノースキャンダルで行って下さい」。柏「ノースキャンダルで」&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、『マーガレット』（2012年13号）には、柏木をフィーチャーした別冊付録「ゆきりんになりたい！～リアルヒロインに学べ☆with ひなた＆まいる～」が封入。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000057-nataliec-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、待ち遠しくもあり、怖くもある。こんな気持ちで迎える総選挙は初めてだ。「今までの総選挙は、どれぐらい順位が上がるかなって楽しみでした。9位、8位だったので、落ちることを考えたことがなく、楽観的だった。それがいきなり3位。正直、やっちゃったなって思いました。だから今回初めてちょっと不安の中で迎えます」。3位に押し上げてくれたファンには、感謝してもしきれない。過去2回の総選挙で顔触れが変わらなかった上位7人、通称｢[[神7]]｣の一角を史上初めて崩したのだから。「ファンの方が3位にして下さって、たくさん機会をいただきました。だから3位の役目はまっとうしようと、『フライングゲット』では最初のパートを歌いました。シングルでは6年目で初めて。歌う時、自分の前に人がいないのも初めて。色々なことが変わりました」。最前列にはいつもAKB48の象徴・[[前田敦子]]がいた。「センターに立つメンバーのスゴさは、近づけば近づくほど分かります。あっちゃんは本当にストイック。半身浴とか岩盤浴とか、キレイになるための努力を惜しまない。貫禄もオーラも違いすぎる。私なんてまだまだ。すごくいい刺激を受けました」。走っても走っても届かぬ、あっちゃんの影。そのあっちゃんが3月、グループ卒業を発表した。その時初めて芽生えた思いがあった。「AKB48で最初に道を切り開くのは、いつもあっちゃんだった。今回もそう。私があの位置にいたら、ずっとそのままでいたいと思う。それなのにあっちゃんは卒業する。それが自分のため、AKB48のためだと考えた。私も変わらないといけない。年齢的にも、後輩が増えました。AKB48全体のことを考えられるようになりたい。もっと引っ張っていきたいんです」。5月発表の速報順位では2位につけた。上にはもう[[大島優子]]しかいない。だが総選挙の目標・順位は、今のゆきりんにとってただの指標にすぎないのかもしれない。「上を見るともう優子ちゃんしかいない。さすがに上に行くことは考えられない。順位をキープするのは難しいと思います。だから、せめて“私は去年3位で良かったんだ”と思える確証が欲しいんです。アイドルを夢見て、故郷鹿児島から上京してきて6年。ささやかな夢を持ち続けてきた。「去年、チーム4の鹿児島公演にゲストでお邪魔しました。何のお知らせもしていなかったのに、私のうちわを持っている方がいたんです。故郷に錦を飾るというか、次はチームBのメンバーときちんとした形で帰りたい。だから私はまだまだですね。もう1歩前に進まなくちゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]開票イベントが行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友が2位と躍進。昨年9位だった指原莉乃が４位と大ジャンプアップした。柏木は昨年と同じ3位だったが、昨年1位の前田敦子の立候補辞退により、全員が1ランクは自動的に上がるため、結果的には渡辺に抜き返されてしまい、順位が下がったことになる。まさかの3位にファンのどよめきがわき起こる中、柏木は気丈に振る舞った。「順位はひとつでも上げたいなと思っていたけど、昨年と同じ、私にとってとても大事な3位という数字でうれしいです」と声を絞り出した。速報順位は2位。今年は、1位を予想する声も多かった。それでも7万1076もの票を集めた。「こんなに応援してくれるファンがいることは、アイドル人生において誇れることだと思っています」と感謝した。「小さい頃からアイドルが好きでした。AKB48に入って、アイドルになれてよかったと思っています」と喜びをかみしめた。取り巻く環境は猛スピードで変わっていった。メディアの露出はさらに増え、歌うパートやステージの立ち位置も変わった。ドラマにも出演した。見える世界が変わるにつれ、責任感が芽生えてきた。「みんなを引っ張っていける存在にならないと」。チームBだけでなく、AKB48全体のことを考えるようになった。ハードスケジュールに悩殺される中、ふと自分の原点を見つめ直す時間があった。昨年11月、所属する大手芸能プロ「ワタナベエンターテインメント」のイベントで、大きな刺激を受けた。当時、デビュー間近だった女性3人組「ChocoLe」と初共演。全員10代で初々しく、そして楽しそうに歌う姿に、「『ステージに立てることがうれしい』と初心を思い出した」と漏らした。小学生の頃から「モーニング娘。」が大好きで、アイドルに憧れて鹿児島から上京して6年。ファンの前でパフォーマンスできる幸せを、あらためてかみしめた。事あるごとに「楽しい」と言い続けてきた１年間。頂点こそ届かなかったが、この日も大歓声が背中を押してくれた。今、再びこう思っているはずだ。アイドルになれてよかった―。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120607-OHT1T00011.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「結果は三位。投票してくださった皆様。応援してくださった皆様。本当にありがとうございました。この順位は、追われる立場でもあり、追う立場でもあり。これからに繋がる順位だと、私は受け止めました。握手会やお手紙、ブログのコメントで温かい言葉をかけてくださっていた皆様。本当にありがとうございます。本当に本当に励みになりました。皆さんからの愛のこもった票がある限り、皆さんが信じてくださる限り、私はAKBのため、皆さんのため、全力で頑張れます。夢を追い続けることができます。今年は、もっと腹を括って頑張らなきゃ。皆さんに頑張るきっかけをまた作っていただきました。いつも支えてもらってばかり。応援して支えてくださる皆さんがいるからこそ、心の底から大好きな「アイドル」というお仕事が出来ているんだと改めて実感しました。今年も頑張るぞっ！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11271012026.html ありがとう。] 柏木由紀オフィシャルブログ 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日男性スキャンダルが報じられた[[指原莉乃]]が、騒動の責任を取る形で[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「さっしーのHKT移籍。驚きました。不安も寂しさもあるかもしれないけど、さっしーは、これをチャンスに変えてHKTも引っ張っていけると信じています。AKBもHKTも同じグループの仲間であることに変わりはないです！　力になれることがあったら仲間として助けたい、そんな気持ちです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/csuPivpqX84|by=柏木由紀|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、[[秋元康]]がGoogle+において柏木のソロデビューを発表した。「柏木、ごめん。直接、伝えようと思っていたんだけど、ぐぐたすで発表しておきます。『柏木由紀をソロデビューさせます』」。柏木が所属する派生ユニット「フレンチ・キス」の活動も続行するといい、「柏木のバラードに惚れました」とソロデビューの理由を明かしている。AKB48からのソロ歌手デビューは（公式発表では）[[板野友美]]、[[前田敦子]]、[[岩佐美咲]]、[[渡辺麻友]]、[[指原莉乃]]（現・[[HKT48]]）に続いて6人目となる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0044056 AKB48柏木由紀のソロデビュー決定！秋元康がGoogle+で電撃発表！] シネマトゥディ 2012年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月17日、鹿児島県の魅力をPRする「薩摩大使」に就任。この日、県庁を訪問し、伊藤祐一郎知事から委嘱状を手渡された。その後の記者会見で「鹿児島は自然と街が融合している素晴らしいところ。食べ物もおいしいので、県外の人にも知ってほしい」と、鹿児島の長所を早速アピールした。任期は3年で、柏木さんで382人目。柏木さんが昨年から出演している県のイメージアップCMが好評だったため、起用が決まったという。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/2012071701001960.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、[[フレンチ・キス]]の5th『ロマンス・プライバシー』が発売。MVでは、女優・戸田恵子演じる国会議員の死を受けて選挙戦に挑む娘役を熱演した。アイドル道をまい進する柏木にとって女優業とは…？　―戸田恵子さんとの共演はどうでしたか？　「戸田さんに引っ張っていただきました。あそこまで追い詰められる演技をこれまでしたことがなかったので、今までにない気持ちになりました。楽しいというかワクワク感というか。初めて味わう気持ちです」。―緊張した？　「私は本当に演技が苦手で、撮影前日の夜は“寝たら朝が来ちゃう”って思って、午前3時半くらいまで眠れなかったんです（苦笑）。でも、当日は戸田さんのおかげでちゃんと演技ができました。現場に入るまで“初めて会う人のことを絶対にお母さんとは思えない”って思ってたんです。だけど、戸田さんと目を合わせたら自然に“お母さん！”って思えました」。―戸田さんに柏木さんの演技について聞いたら「センスはあると思う」と言ってました。「えー、うそー！？本当ですか？」　―だけど「経験値が足りない」とも言ってました。「経験は本当に少ないですからね」。―この撮影を経て、もっと女優業をやりたいという気持ちになりましたか？　「半々ですね。あらためて女優さんの凄さを見たので、まだちょっと自信がないと思う半面、自分が最も触れていない部分なのでやってみたいという気持ちもあります」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;―柏木さんはアイドル志向ですが、一流のアイドルには女優業がつきもので、山口百恵さんも松田聖子さんも映画に主演しています。「ああ、そうですね…。でも、私の頭の中には女優はなかったんですよ。AKBに入って演技をするなんて、これっぽっちも思ってませんでした（苦笑）」。―女優は想定外？　「残念ながら、全く考えてませんでした。演技は本職の女優さんがやるものだと思ってたんです。AKBに入るまでは映画も3本くらいしか見たことがなかったし」。―少ないですね！　「ジブリとディズニーと…。後はモーニング娘。さんが出ている映画。歌やダンスは小さい頃からずっと慣れ親しんでいたものだから抵抗がないし入りやすいけど、自分が慣れ親しんでいないものをやるのは抵抗があったり難しいと思ってしまいますね。だから最近は映画を見るようにしています」。―何を見ました？　「今回のマカオの帰りに、飛行機の中で“劇場版・新参者”を見ました。ちょっと前まで洋画を見てたんですけど、やはり邦画の方が勉強になります」。―これを機にぜひ女優業も頑張ってください。「今回の撮影でちょっと道が開けたとは思うので、もっと勉強したいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000073-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月24日、インタビュー。―ソロデビューする実感は湧いてきましたか？　「1人というのは不安もあるんですけど、メンバーが思ってもみないほど祝福してくれたんです。“ゆきりんの歌が好きだからうれしい”とか細かく言ってくれて、凄くうれしかった。“AKBのメンバーのソロ”という名に恥じないようにやりたいと思います」。―発表の秋元氏の文章に「柏木のバラードに惚れた」というくだりがありましたが、あれはどの曲を指しているのでしょう？　「私はソロの曲が5曲あるんですけど、全部バラードなんですよ。だから、全部褒めてくれてるのかもしれない。分からないですけど（笑）。本当にバラードしかないので、もしかしたらソロデビュー曲もバラードなんじゃないのかなと思っちゃいます。秋元さんのことだから分からないですけど」。―自分ではどんな曲を歌いたいですか？　「バラードを歌いたいですね。やっぱり、アイドルらしい曲や可愛い曲はAKBやフレンチ・キスで結構いっぱいやらせてもらえるので、1人だったら、見て楽しんでもらうというより、AKBに興味がないような人が“この曲いい”って思ってくれるような曲を歌いたいと思います」。―あらためてソロライブを振り返ってみていかがですか？　「ソロは自分の頑張り次第でどこまでもできるじゃないですか。自分の頑張った分が全て成果になるのでやりがいがあります」。―ステージで歌っていて手応えがありましたか？　「生バンドですしね。その分、いつもと比べものにならないくらい緊張しましたけど、でも、歌っていて気持ち良かったです」。―最初は緊張しているように見えましたが、途中からは平気そうでしたね？　「中盤くらいから緊張しなくなって最後の方は思う存分楽しめました」。―もっとソロライブをやりたいですか？　「やりたいです。でも、初ソロライブで、やりたかったことを結構出し切っちゃったんですよね（苦笑）。1回目だから出し惜しみをしちゃいけないと思って、自分のやりたいようにやっちゃったんです」。―なるほど。でも、「歌いたかった曲」として選曲したスピッツの「空も飛べるはず」とか、凄く良かったですよ！　「本当ですか！？うれしいです（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちですか？　「ホッとしました。私あんまり緊張するタイプじゃないんですけど、去年3位になったことで、追われる立場として、今回は初めてプレッシャーを感じていたんですよ」。―これからの1年はどうしていきたいですか？　「去年は、私でいいのかなって気持ちがあって、周りに迷惑をかけないように必死でした。でも今年も3位で、そろそろ自信を持っていいかなって。積極的に発言したら、AKB全体に関わることも考えていきたいです」。―ファンに向けてメッセージを。「アイドルってファンの方がいなかったら成り立たないんです。だから応援してくださる方が、私が行動することで笑顔になったり、応援してよかったなと思えるよう、恩返ししていきたいです。そして良い意味でブレず、変わらず頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00200035&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、コンサート2日目。柏木が、禁断のキスを解禁した。29日発売の『[[ギンガムチェック]]』のミュージックビデオが、コンサートで披露され、柏木がキスシーンを演じた。武田航平演じる恋人に手を取られ、街を破壊する怪獣から逃げた後、夕日を背景にキスするというロマンチックなシーン。キスの瞬間、ファンからは異様なざわめきが起きた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120826-1006478.html ゆきりんが禁断？のキスシーン] 日刊スポーツ 2012年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん選抜！初めて入ることができましたー♪　三度目の正直。笑　応援してくださった皆様、本当にありがとうございました！　みんなの分までしっかり頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/RUfXAWefpoh|by=柏木由紀|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月26日、東京・秋葉原のAKB48カフェ＆ショップで行われた同店の1周年記念イベントに出席した。柏木が幼少時から食べていた「バナマヨパン」を同店で3月から発売したところ、8月までに1万979食が売れ、人気No1メニューに。店長から感謝状を贈られ「発売当初は評判が良くなかったらやめようと言われていたんだけど、私の味覚は正しかった」と声を弾ませた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/27/kiji/K20120927004202640.html 「柏木家のバナマヨパン」ＡＫＢ４８カフェ人気Ｎｏ．１] 日刊スポーツ 2012年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、チームBが[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]公演千秋楽を行った。来月からチームAに移る渡辺麻友は「ずっとＢだったので、寂しい気持ちでいっぱいですけど、第2章の始まりですから」。キャプテンは退くが、引き続きBの柏木由紀は「私は永遠にチームBかも。これまで学んだことと皆の思いを背に頑張ります」。チーム発足時から2枚エースとして歩んできた2人は「初めて離ればなれになるから」と最後まで肩を抱き合い、ともに涙した。めったに人前で泣かない2人の涙に触れ、「総選挙開票イベントでも泣かなかったのに…」と驚き、もらい泣きする観客もいた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121023-1036366.html まゆゆ＆ゆきりんが離ればなれに涙] 日刊スポーツ 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml ＡＫＢ新３チームＷセンターお披露目！] デイリー 2012年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月11日、来年2月6日にソロシングル「ショートケーキ」を発売することが決定した。同曲は、自身が初主演する来年1月期の連続ドラマ（テレビ東京）の主題歌にも決定。所属レコード会社・エイベックス内にはAKB48メンバー初となる個人レーベルが発足し、総合プロデューサーの秋元康氏が柏木の愛称にちなんで「YukiRing（ゆきりん）」と命名した。柏木は「今後はソロも頑張りつつ、それをAKB48に戻していけるように頑張ります」とあいさつ。「他のメンバーとはまた違ったことをできたらと思っていたので、新レーベルを作っていただいたことはとても嬉しいです」と目を輝かせた。レコーディングはまだ行われていないが、秋元が「柏木のバラードに惚れました」と評価していることから「バラード楽曲になる予定」（関係者）という。柏木自身も「バラードを歌いたいです！　他のメンバーにない曲調でアピールできればと思います」と意気込んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2018641/full/ AKB柏木由紀、連ドラ初主演&amp;amp;主題歌でソロ始動 個人レーベル「YukiRing」も発足] ORICON NEWS 2012年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月28日、テレビ東京系の連続ドラマ『ミエリーノ柏木』（来年1月11日スタート、毎週金曜深夜）で初めて主役を演じることが分かった。AKBは[[恋愛禁止]]だが、ドラマでは恋と愛の真理に悩みながら成長していく。主題歌が2月発売予定のソロデビュー曲になる。柏木は人に触るとその人の恋愛の近未来が見える特殊能力を持つカフェ店員役。「初主演ということで不安は大きいですが、2013年の新たなスタートとして、このドラマで新しい自分を見せられたらいいなと思っています」と抱負を語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://mainichi.jp/sponichi/news/20121128spn00m200004000c.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月20日、ブログで普段の清楚な黒髪ロングヘアから一変、明るいブロンドヘアに変身した姿を披露し、「に、にあわない（´・д・｀）」と一言つぶやていている。この姿にファンからも賛否両論の声が多数寄せられており、「し、しぬほど可愛いっー」「ゆきりん超絶可愛い♪天使♪」「海外のお人形みたい」など、これまでとは違う新鮮な姿に好意的な意見も飛び出す一方で、「由紀りんはやはり黒髪が似合う…」「ゆきりんはいろんな意味で黒が一番似合うよ！笑」と、定番となった黒髪ロングヘアを維持して欲しいとの声が多く上がっている。なお、柏木はブロンドヘアに変身した理由を明かしておらず、ファンからは「金髪にしなければならない役って何なんだろう」など今後の展開に期待するコメントも寄せられている。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121221-00000013-modelp&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*2月5日、「週刊文春」（2月14日号）が、[[峯岸みなみ]]とともにJリーガーとの合コンに参加していたとの記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun2336&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2336&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。柏木は第4位。「選抜総選挙4位！！本当にありがとうございました。伝えたい感謝の気持ちや言葉はたくさんあるのに、うまく壇上のスピーチじゃ話せない。あるあるです。ここだとゆっくり話せます。喉の調子もギリギリで、申し訳なかったので、、ブログというのは便利なツールですね！！選抜総選挙の開票イベントが終わって、「総選挙終わりましたが、今の率直な気持ちを聞かせてください！」と何度か聞かれましたが、正直、率直な気持ちを一言にできません、、嬉しいとか、ありがとうとか、緊張からの解放とか、、本当に毎年思いますが、改めてみなさんに支えていただいてることを実感しました。いや、今年は今までで1番！近くにみなさんを感じました。会場も、今まではファンのみなさんに背を向けていたのが、今年からはステージに座っていたので、目の前にはファンのみなさんが。心強かったなぁ。「ゆきりーーん」って声も、うちわもタオルも、ゆきりんだるまも、、名前を呼ばれるまでに、不安に押しつぶされてしまいそうで、必死にファンの方を探してました（笑）ソロで活動させてもらうようになってから、よりファンのみなさんを近くに感じています。わたしひとりでは、4位という順位をいただくことも、大好きなステージに立つことも、歌を聴いてもらうことも、なにひとつできませんでした。「みなさんがいてくれるからこそ。」今のわたしはこの言葉に尽きます。握手会で、「応援してるよ！」と声をかけてくださったり、お手紙をくださったり、中には手を取りあってファンの皆さんどうしで応援してくださったり、チラシを配ってくださったり、、いっぱいいっっぱい十分すぎるほど伝わってます。次はわたしが恩返しさせていただく番です！！応援しててよかったなと思っていただけるような柏木由紀になります！わたしのファンでいてくださる方も、そうでない方も！これからずっと夢中にさせちゃう勢いで、突っ走りますよーー。これからもこんなわたしですが、どうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11548018679&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11548018679.html ありがとう] 柏木由紀オフィシャルブログ 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月12日、ソロとしての2ndシングル「Birthday wedding」が、11月号の「ゼクシィ」のCMソングになることが発表。また、「ゼクシィ11月号首都圏版　特別版」の表紙、22日からオンエアのCMに出演することも発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0056363 ゆきりん、新曲が「ゼクシィ」のCMソングに] シネマトゥディ 2013年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]により、[[NMB48]][[チームN]]の兼任が発表される。Goofle+「大組閣がありまして、、チームB。そして、NMB48チームNを兼任させていただくことになりました。変わらず大好きなチームBの曲を歌い続けられること、とても嬉しく思っています。NMB48の兼任、とても驚きました。NMB48が作り上げてきたもの。コンサートなどで見ていて、実は羨ましいな、凄いな、と思っていました。そんなグループの中にいれていただけること、不安も感じていますがとても光栄なことだと思っています！この先振り返った時に「兼任してよかったよね」って、いつも応援してくださっている方にも、NMB48を応援している方にも、48グループを応援してくださっている方にも思っていただけるよう、努力していきます！[[山本彩|さや姉]]がキャプテンのチームN。早くみんなと仲良くなりたいです。長々と失礼しました。。私はやる気に満ちています、ファンの皆様にはいつも支えていただいてばかりで申し訳ないです。。更にパワーアップすることをお約束しますので、これからも応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1bbKboaDHtB&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/1bbKboaDHtB|by=柏木由紀|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月5日、さいたまスーパーアリーナでの「[[AKB48グループ春コン in さいたまスーパーアリーナ～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」（NMB48単独公演）で、NMB48のメンバーとして初出演。「NMB48単独コンサートに出させていただきました！！新チームNで「ここにだって天使はいる」、[[上西恵|けいっち]]と[[吉田朱里|アカリン]]と「ジッパー」、そして、全員曲に何曲か出させていただきました！！楽しかったー！NMBのメンバーとファンの皆さんが作り上げてきたものや、関係性が本当に素敵なんだなーって思いました！！NMB48を兼任させていただけることを改めて嬉しく思っております。メンバーと話すのも楽しいし、新喜劇もやらせていただけたし！笑 NMB48の一員として、もっともっっと頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします！！P.S NMB48のメンバーがふつうにみんな美形で可愛くてスタイルが良くて、困ってます。もう、、あの、、頑張ってはみるので許してください。。笑﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WyumtCi449n&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/WyumtCi449n|by=柏木由紀|date=2014-04-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月30日、チームN初日公演にNMB48メンバーとして初出演。「NMB48新チームN「ここにだって天使はいる」公演無事初日を終えましたーー。支えてくれたチームNのメンバー。スタッフさん。そしてNMBファンのみなさん。もちろん私を応援してださってる方も！感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。ちらほら見えるゆきりんだるまに本当に癒されました(;_;)笑 お花やお手紙などもありがとうございます！みなさんの気持ち、めちゃめちゃ伝わりました！！まだまだまだまだ至らないところ、反省点たくさんありますが。。今言い切れるのは、、めっちゃ楽しい！！！！！ってこと♪これから、NMB48のメンバーとしても自覚をもってがんばります。兼任させていただけることに感謝して。。てっぺんとったんで！！いやー、それにしても今日は汗かきまくったぜえええい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11838157316&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11838157316.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票第9位（7票）に選ばれた。選んだメンバーのコメントは、[[熊沢世莉奈]]「形がキレイですよ、触りたい。やわらかそう、すごく大きいから」、[[佐々木優佳里]]「人を引き寄せるモノがあると思います」、[[照井穂乃佳]]「プルンとしてそう、形もキレイやし、なんか埋もれたくなるような胸してませんか」。他に投票したメンバーは[[高橋朱里]]、[[水埜帆乃香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、AKB48 39thシングル『[[Green Flash]]』で初めてセンター（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）に選出されたことが発表される。&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、柏木はNGT48兼任とともにNMB48チームN兼任を解除されることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。柏木は第2位となり、選抜に選出。&lt;br /&gt;
:AKB48チームBの柏木由紀が2位に入った。名前を呼ばれると柏木はさっそうと歩き、マイクの前に立った。「今までで、一番いい順位をいただきました～。速報で2位にしていただけて、今までで一番こわかったんですけど、どこかワクワクしている自分もいて、今日を迎えて、地元・九州のステージに笑顔で立てたのは、応援してくださったみなさまのおかげだと思います」と感謝した。「2位をいただいて、私は今まで他のメンバーに甘えたり頼ったり、波風立てたくないなと思ったところもありましたが、私はいろんなことから逃げません!　AKBグループを大きくするためにも、2位が背中を押してくれると思い、NGT48も成功させると使命感に燃えております」と力強く言った。最後に「満足ですか」と聞かれると、「満足です」とはっきりと言い、笑顔を見せた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488578.html ゆきりん2位に燃える「NGT48も成功させる」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月11日発売の「週刊文春」（6月18日号）に、ジャニーズ事務所所属の男性タレントと抱擁している写真付きの記事が掲載される（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun5165&amp;quot;&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5165 AKB総選挙2位・柏木由紀とジャニーズメンバーの「浴衣抱擁写真」] - 週刊文春WEB 2015年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*3月16日、AKB48現役メンバーとして初のソロツアー開催が決定。4月14日の新潟を皮切りに大阪、名古屋、東京、そして5月29日の鹿児島と5会場6公演で述べ1万5000人を動員する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/179923 柏木由紀、ソロ初の全国ツアー開催「みーんな夢中にさせちゃうぞっ」]- 音楽ナタリー 2016年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。コンサートチケットは発売と同時に完売となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000126147 AKB48・柏木由紀、初めてのソロ全国ツアーはチケット完売。「日本中のファンの皆さんを夢中にさせちゃうぞっ！」]- BARKS 2016年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月12日、同コンサート東京公演で、7月25日から赤坂ACTシアターで開催される舞台の主役を務めることが、サプライズ発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/540129/ ゆきりん「マジすか学園」舞台初主演に大感激] - 東スポWEB 2016年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月25日から8月5日まで、[[舞台「マジすか学園」|舞台「マジすか学園」～Lost In The SuperMarket～]]にブラック役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1600761 AKB48、男装にゴスロリ…個性派揃いの“ヤンキー”に 銃撃戦、過激アクションも＜全メンバーコメント＞] - モデルプレス 2016年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*7月20日、VOGUE GIRLとのタイアップで大人の女性にイメチェンするプロジェクトとして、肩下まであったロングヘアを25cmカット、髪型も変えてイメチェンする様子が生配信され、その上で翌日モードなファッション撮影が行われ、今までと大きく変わった柏木の姿が披露された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/news/20170715/yukikashiwagi_haircutlive/ インスタLIVEでヘアカットの様子を生配信！　AKB48柏木由紀が大胆イメチェンでモードに変身。] - VOGUE GIRL 2017年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/beauty/20170720/yukikashiwagi_haircut/  AKB48 柏木由紀がVOGUE GIRL誌面上で大胆ヘアカット！　新・ショートボブの全貌を大公開！] - VOGUE GIRL 2017年7月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/beauty/20170804/yuki_kashiwagi 柏木由紀がファッションアイコンに！　「新・ショートボブで出会うモードな私」。] - VOGUE GIRL 2017年8月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*11月13日、大阪城ホールで行われた、読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『ベストヒット歌謡祭2019』にAKB48が出演。柏木は「10年桜」をセンターで歌唱後、「私から明るい宣言をさせてください。卒業発表ではなく、私はAKB48とアイドルが大好きなので、30歳までAKBを卒業しません！」という発表を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-31357.html 柏木由紀より衝撃の発表 「30歳までAKB48を卒業しません！」] - AKB48＠メモリスト 2019年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON20191113&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148638/full/ 柏木由紀、意味深な衝撃発表は…「30歳までAKBを卒業しません」宣言] - ORICON MUSIC 2019年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年11月9日に同番組の公式Twitterでツイートされた柏木のメッセージ動画の中で「私も気がつけば28歳になり、当時神7と呼ばれていた先輩、同期も全員卒業して、ご結婚されていたり、お母さんになったりしていますが、今回なぜか私がセンターを務めさせていただくことになりまして。まだまだ若いメンバーに負けないようにしっかりセンターを務めたいと思います」と意気込んだうえで、「もしかしたら、とんでもないことが起きるかも、言うかもです」「お見逃しなく」と意味深予告していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON20191113&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/besthitskayosai/status/1193113615638790150|by=ベストヒット歌謡祭【公式】|date=2019-11-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組出演後に自身のツイートでこの発表についてのコメントが掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1194574129346707457|by=柏木由紀|date=2019-11-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ベストヒット歌謡祭2019🎼&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ありがとうございました！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
10年桜から10年🌸&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
センターをやらせていただき、まさかの&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
卒業発表ではなく、30歳まで卒業しません！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
という宣言まで、、🙇‍♂️&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
周りを見てもみんな年下で、、若さや新鮮さは&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
アイドルにとって最強の武器になることは百も&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
承知です。。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その武器がなかったとしても！アイドルとして&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの皆さんの日々の支えに少しでもなれる&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
よう！48グループのメンバーと楽しく活動して&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いきたいと思います😊&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そしてありがたいことtwitterのトレンドにな&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
っていたのですが、「#ゆきりん30歳」が入っ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
た結果、28歳なのに一足早く30歳になった感&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
じになっちゃった。。😂笑&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
改めて！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからもメンバーのみんな、ファンの皆様。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何卒よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*7月15日、AKB48劇場にて配信限定公演「柏木由紀ソロ公演～寝て覚めたら29歳になっちゃいました！～」を開催{{注釈|自身の29歳の誕生日当日に開催された。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202007150000994.html AKB柏木由紀、29歳の誕生日に配信限定ソロ公演] - 日刊スポーツ 2020年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1283383435042492418|by=柏木由紀|date=2020-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*3月3日、ソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」を発売。ソロシングルは2013年発売の「Birthday Wedding」以来7年5か月ぶり。また、レーベルもキングレコードに移籍。プロデュースはWACK代表の渡辺淳之介&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/412968 柏木由紀がWACK渡辺淳之介プロデュースで7年5カ月ぶりソロシングル発売、会見にクロちゃん乱入] - 音楽ナタリー 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=olPBq_tfmRY 柏木由紀、重大発表記者会見（会見／柏木由紀 クロちゃん AKB48）] - JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース(YouTube) 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。渡辺プロデュ−スは、2020年5月に放送された、柏木と渡辺のラジオ番組に、コメントを寄せた秋元康の要望によるもの&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2182224/full/ 柏木由紀、アイドルを「一生続けられる職業に」 渡辺淳之介氏と新たな試みで後輩の道しるべに] - ORICON NEWS 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日、AKB48劇場にて「柏木由紀ソロ公演 ～デビュー14周年～」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12666122719.html 4月8日 柏木由紀ソロ公演のお申し込みについて] - AKB48オフィシャルブログ 2021年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月9日、WACK渡辺淳之介プロデュース企画第2弾として、WACK所属全7グループ{{注釈|BiSH、BiS、EMPiRE、豆柴の大群、PARADISES、GO TO THE BEDS、ASP}}への&#039;&#039;加入&#039;&#039;が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104090000715.html 柏木由紀ＷＡＣＫ所属７グループに加入　クロちゃん絡みに思わず「最悪」] - 日刊スポーツ 2021年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=1ggxXoee5sA 【新プロジェクト始動！】柏木由紀、WACKプロデュースのイケナイ内容とは！？] - 柏木由紀 - YouTube Official Channel 2021年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月16日、WACKネーム&#039;&#039;&#039;ユキ・レイソレ&#039;&#039;&#039;命名。Jリーグ「柏レイソル」から&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000200091 柏木由紀、WACK加入ネームは「ユキ・レイソレ」に] - barks 2021年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月3日、この日放送された「主治医が見つかる診療所」（テレビ東京系）に出演。人間ドックを受けた様子が放送された。番組では磁気共鳴画像装置（MRI）検査の結果、10万人に一人の症例の「脊髄腫瘍」の疑いがあるとされた。医師の診察の結果、左足、左半身にしびれが見られることも分かり、手術を勧められることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/266077 AKB柏木由紀が人間ドックで10万人に1人の「脊髄腫瘍」と診断、手術を勧められる] - 東京中日スポーツ 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、柏木はYouTubeチャンネルを更新。「急いで治療をしなければいけない状態ではない。すごく一刻を争う事態ではないですし、命にも別状はないんですけども」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/06/03/0014384987.shtml ＡＫＢ柏木由紀　「一刻を争う事態ではない」、難病「脊髄空洞症」について] - デイリースポーツ 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=vVCNjqnHObo&amp;amp;t=172s 【脊髄空洞症】皆様にご報告があります] - ゆきりんわーるど（YouTube） 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月8日、「脊髄空洞症」の早期手術と治療のためのため、活動を一時休養することが発表された。医師の指導のもと、体に負担がかからないと診断された仕事については、手術入院前までは継続するが、6月11、12日に出演予定だった舞台「[[AKB48 THE AUDISHOW]]」は休演する。また、7月7、8日に予定されていたソロコンサート「寝ても覚めてもゆきりんワールド～まだまだ夢中にさせちゃうぞっ～」「寝ても覚めてもゆきりんワールド～これからも夢中にさせちゃうぞっ～」、および8月31日予定のBiSHらWACK所属アーティストとのコラボシングル7作は発売延期されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202106080000111.html ＡＫＢ柏木由紀「脊髄空洞症」治療で一時休養、手術へ] - 日刊スポーツ 2021年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月22日、入院治療にそなえ、YouTuneなどSNSの更新停止を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2106/22/news165.html 「正直泣きたくなるくらい不安」柏木由紀、入院手術とリハビリに専念　YouTubeとSNSを更新休止に] - ねとらぼ 2021年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同月25日、脊髄髄内腫瘍の手術を受け、28日に手術が成功したことを事務所が公表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202106280000483.html 脊髄髄内腫瘍の柏木由紀が手術成功「リハビリも開始」公式サイトが発表] - 日刊スポーツ 2021年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210628.html 柏木由紀に関するご報告] - ワタナベエンターテインメント公式サイト 2021年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、ワタナベエンターテインメント公式サイトにおいて、自身の30歳の誕生日である7月15日から仕事を再開することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210712.html 柏木由紀 仕事再開のご報告] - ワタナベエンターテインメント公式サイト 2021年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月15日、30歳誕生日のこの日、ツイッターを更新、仕事復帰とAKB初の30代メンバーとなったことを報告した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107150000026.html 柏木由紀30歳の誕生日に23日ぶりツイッター更新「元気に恩返し」] - 日刊スポーツ 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1415329119210917897|date=2021-07-15|by=柏木由紀}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月30日、WACK7グループとのコラボシングル7種類を同時発売（予定）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan202110080000804&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202110080000804.html 柏木由紀“ＷＡＣＫ版・神７総選挙”企画　ネット投票上位７人と新グループ] - 日刊スポーツ 2021年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月29日、上述のWACKコラボシングルで7グループ36メンバーの人気投票結果の発表イベントと柏木を含めたプレミアライブ「柏木由紀なりのWACK EXHiBiTiON and SELECT7」を開催（予定）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan202110080000804&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーで特に仲が良いのは、[[片山陽加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/archives/2010/04/post_596.html 柏木由紀公式ブログ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[渡辺麻友]]は、心を許せるのは数少ない人物で、妹の様に思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし、柏木もさることながら、渡辺の方もかなり取っ付き難い性格であったらしく、仲良くなるにはかなり時間が掛かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、ある日2人で街を歩いていたら、渡辺が「モデルになりませんか」とスカウトされた。次にそのスカウトマンは柏木に向かって「お母さん」と言った。2歳しか違わないのに、渡辺の母親に間違われたという悲しいエピソードがある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは特にいない。基本的にアイドル好きなので、MD（みんな大好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩（1～2期生）は恐縮してしまうらしく&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ほとんどのメンバーには敬語で話す。[[宮澤佐江]]とは、『[[AKB歌劇団]]』で共演し仲良くなって、&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/archives/2010/08/post_827.html 柏木由紀公式ブログ。&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は大好きだとか。「ちゃん」付けで呼んだり、相談できる唯一の先輩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海]]は、人見知りな柏木が、一番最初に仲良くなった先輩。「なっちゃんには、かれこれ4年もお世話になってます。まわりをよく見て、みんなと対等な立場に立って意見を言ったり、注意したりできるなっちゃんを心から尊敬しています！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10911444920.html なっちゃーーーん] 柏木由紀オフィシャルブログ 2011年6月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]「柏木さんは、本当に正真正銘のアイドルなんだなぁ。うた、MC、仕草、どれをとってもアイドルでした。プライベートのゆきりんもすごく面白くて好きだけど、アイドルのゆきりんはやっぱり輝いていました。私にはないものを死ぬ程、持ってる。一言で表すなら『完璧』」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/1h8sqCj7GnN|by=峯岸みなみ|date=2012-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年に成長したメンバーで柏木の名が挙げられた。才加「総選挙後、顔つき変わったね」。佐江「選抜メンバーにいていも、なかなかチームA（1期生）の中になかなか入り込めなかったなのよね。今、すごいメンバーにイジられキャラになってる。すごい楽しそう」。優子「社交的になったもん。すごく」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』　2011年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;これまであまりメンバー同士の集まりには顔を出さなかったが、今年は初期メンが集まっているような場所にも顔を出していた。&lt;br /&gt;
*アイドルオタクとして見たときに、AKB48の中でアイドルとして完成度が高いと思うのは、[[渡辺麻友]]。「前髪へのこだわりとか、好きな世界観とか、私にも近いんですけど。仲も良いし、カワイイ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に人見知りで、友達は少ない。これではまずいと思い、パーソナリティを担当した『[[リッスン?]]』にゲストに来てくれたSCANDALと友達になる事に成功した。しかしアドレスは峯岸を通して入手し、まだ一度もメールしていないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;1年後、メアドを交換したSCANDALのHARUNAとTOMOMI「『ごはんでも行こうね』とメールしたけどそれっきり（苦笑）」（HARUNA）、「街でAKBのトラックが走ってたので、写メで撮って送ったけど返事が来ないんです」（TOMOMI）と、しょんぼり。AKBと共演しているピースは「今度、ちゃんと言っておきます！」と請け負っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://eiga.com/news/20110811/14/ SCANDAL、AKB柏木からメールの返信ないと嘆く] 映画.com 2011年8月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一度海外のホテルに泊まったとき、[[梅田彩佳]]と同室だったが、ほとんど何も喋らなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家に呼ぶのも、他のメンバーの家に行くのも嫌いで、唯一、仲の良い[[片山陽加]]だけ10分ほど柏木家に来た事があるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann828&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番一緒に居るのはお母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はカラオケだが&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;、メンバーと行ったのは2回ぐらいで、ほとんどは母親と行く。&lt;br /&gt;
*柏木がメール嫌いなのはメンバー内では有名らしく、2～3回メールが続いたら、いきなり「おやすみ」と言って返信が来なくなるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番メールをするのは[[渡辺麻友]]。柏木によると、渡辺の方も質問形式以外のメールには返信はあまりしないとか。ちなみに渡辺のメールはかなりの短文。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/09/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*海外に5～6日行き、日本に帰ってきてからメールをセンターに問い合わせてみたら、22件届いていたが、全部メルマガで、メンバーからは1通も送られてきていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」ランキングで下から2番目。[[増田有華]]「ゆきりんは、自分に興味があるんですよ。だから、後輩に興味を持っている姿を見たことがない」。[[片山陽加]]「後輩に何かをしてあげてるっていうと、あんまりしてないけど、なぜだか慕われている。でも、どこを慕われているか分からない…」。柏木「人間性でしょ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく「2人でご飯に行きたい先輩」ランキングで最下位。理由は「1円単位まで割り勘になりそう」だから。柏木「ケチと思われてるんですかね？」。大家「人と行かなそう。そもそも」。柏木「そんな事ないですよ。（後輩と）2人で行った事もあるし。でも行ったのに選ばれてないって事は、楽しくなかったってこと？」。佐田「2人で行った時はおごってくれるの？」。「ん～そうですね」。倉持「絶対おごらないでしょ」。柏木「気分がいい時はおごるよ！」。一同「え～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にしたいのは、[[小嶋陽菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今注目しているのは、チームKの[[中塚智実]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[片山陽加]]曰く、面倒くさがり。いつも「あれやって、これやって」と言ってくる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[米沢瑠美]]曰く、仕事はしっかりやるが、プライベートだとトロい。歩くのも遅い。あと、柏木はB型だが、結構典型的なB型の性格をしているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[フレンチ・キス]]メンバーが柏木に直して欲しいところ。スタンバイ5分前まで寝ている事、そこからメイクを直し、大御所のようにゆっくり登場するところ。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 2011/01/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]のキャッチフレーズ「愛したい～」をモノマネするが、本人からはNGが出されている。「悪意しか無い。あれはモノマネじゃない。人をバカにしてる時のやつ。MCの時とかにやってくるんだけどイライラする。だから『2度とやるな』って言ったの」。それでも柏木はやり続けていたら、「やりたいんだったら、勝手にやればって感じ」と、向こう側が諦めたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/05/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙1位の[[前田敦子]]と2位の[[大島優子]]の印象。「あっちゃんも優子ちゃんも凄く自覚を持ってやってます。周りを凄く見てます。あそこの誰が合ってないとか。衣装のことでも何でもAKBが良くなるためだったら何でもするという意志が凄く強いです。チームBで[[キャプテン]]をやってますけど、周りを見て言えるようになったのは最近なんです。選挙をきっかけに自信を持てた部分があるので、そういう人と近くで接するようになると、しっかりしなくちゃと思います。そこは3位になって良かった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00000075&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]の柏木の印象は「ジャージが毛玉だらけ！」。前田曰く「メンバーはジャージでもオシャレをしたり、その日によって変えたりするが、（柏木は）ずっと同じジャージ」。ちなみにジャージは中2から着ているもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[生駒里奈]]、[[渡辺麻友]]と共に「いこまゆゆきりん」の愛称で呼ばれることもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/akb/1431694705/ いこまゆゆきりん3TOPの「おいでシャンプー」の破壊力がなかなか凄い件] - 2ちゃんねる（地下アイドル板）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]。―一番イラッとするのは誰？　「（柏木を指さして）アイドルアイドルはしてるんですけど、作ってるアイドルなんですね」。―それはもう営業妨害じゃないですか。そんなことないでしょ。すごいおっとりして、なんか天然なイメージがあるんですけど。「天然ではないですね。しっかりしてますね。一番、頭が良いんじゃないかな…と思う」。―計算？　「でも逆に、それを演じられることが凄いなって思いますね」&amp;lt;ref&amp;gt;『お笑いワイドショー　マルコポロリ!』 2012/04/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*意外にもチームBメンバーが選ぶ「ダンス王」に選ばれる。柏木もビックリしている様で「うそ～！！私のダンスは癖がありますよ！？」とコメント。メンバーだけではなく[[研究生]]からも憧れられているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『ウチくる！？』出演時に[[秋元康]]から寄せられたメッセージは、「柏木は、あまりにもみんなに気を遣い過ぎて、時々目が泳いでいます。気をつけて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイドルは、ハロプロ系。モーニング娘。石川梨華、松浦亜弥など。&amp;lt;ref&amp;gt;『ヤングジャンプ』 2010年48号 &amp;lt;/ref&amp;gt;「松田聖子さんと石川梨華さんは私の中で不動のツートップ！ 松浦亜弥ちゃんも好きだし、今は℃-ute！ ダンスもカワイらしく踊っている人、カワイイこと言う人とか（笑）。アイドルアイドルしている人が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、松浦亜弥。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、いとうあさこ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*柏木のファンは薄情で、「接触イベントにしか金を使わない」という噂がある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、マイペース。頑固。適当。面倒くさがり屋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私は平和主義なので、みんなが穏やかに仲良くできるといいなとは思ってますけど…。実際はけっこう自由です。自分のことは自分でやるし、他人にはあまり干渉しないかも」。個人主義？　「それはあると思います。キャプテンになってからはチームを見るようにはなりましたけど、引っ張っていくというよりは、「私もやるからみんなもやろうね」みたいな」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]曰く「芯が強く、へこたれない」。涙を見せた事も、旧チームBの千秋楽など数少ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;/&amp;gt;&amp;gt;本人によると、喜怒哀楽などの感情の起伏はほとんどない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標はもっと明るい人になること。「元々騒がしいタイプではないんですけど、1人だと余計静かになっちゃうんですよ。でも無理して合わせるんじゃなくて、私は私らしいペースでやっていければなあと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ、カワイイもの集め&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;、ゲーム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;やるのはDSとPSP。得意のゲームは『太鼓の達人』などの音ゲー。&lt;br /&gt;
*特技は、とうもろこしを綺麗に食べられること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、トロンボーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;肩の関節が柔らかく、手が頭の後ろを回り、反対側の耳を掴める事。痒かった時に自然とそう掻いており、最近できる事を知った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『笑っていいとも！』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、人の半分ほどしかない小さな前歯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。協調性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、人見知り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;思い切りの無いところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス発散方法は、枕を口に付けて叫ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;/&amp;gt;たこわさを食べる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、スイカ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[http://ngt48.jp/kashiwagi_yuki NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;、サーモン。「スイカだけで生きていける自信がある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、ニンジンと牛乳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;白いご飯が苦手。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/07/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*柏木家では、食パン+バナナの輪切り+マヨネーズ+マーガリンの「バナマヨパン」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/bWUJqb92N7N|by=柏木由紀|date=2012-03-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:というものがよく食されており、メンバーにも何度か振る舞ったが、評判はすこぶる悪い。でも、何人か「美味しい」と言った者もいることはいる。&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』でAKB激辛部の部長を務めたが、実は辛いものが好きではない。&amp;lt;ref&amp;gt;週刊AKB DVD メイキングより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に動物が苦手。特にハトの事を嫌悪しており、理由は「人間が来ても逃げない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081227&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 08/12/27。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ハトは私たちの上空を飛んでる。すごい見下ろされている」「なんかイラッとくるオーラを出している」から。そういうハトの図々しさが嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090207&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 09/02/07。&amp;lt;/ref&amp;gt;飛ぶ生き物は嫌いだが、スズメぐらいならなんとか好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな少女漫画は『近距離恋愛』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく読む雑誌は『Popteen』。好きなブランドは『OLIVE des OLIVE（オリーブ・デ・オリーブ）』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派。スポーツは観る方。最近は野球を観ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、トロンボーンを担当。本人はフルートをやりたかったが、顧問の先生によると身長が高かったためやらせて貰えなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モーニング娘の事を調べる為に、一日中パソコンの前に居たほど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため、ブラインドタッチが結構得意。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに現在も、メンバー全員のブログを読んでいるとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann828&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「14」。理由は、大好きな石川梨華の「石」（いし＝14）だから。倉持「気持ち悪い。ゾッとするわ」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[フレンチ・キスのKissラジ！]]』 2011/07/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツはサッカー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ボウリング。卓球。ボウリングは番組でやった時、プロの人に褒められたので調子に乗って好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*普段からガニ股（[[高城亜樹|高城]]談）で、コンサートを見に来た親からもガニ股ダンスを注意された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クセは、笑う時に口に手を当てる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「えっと」と「本当ですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;指原によると「マジ神」。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897754771.html ７２、かしわげちゃん] 指原莉乃オフィシャルブログ 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「マイペース、ポジティブ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*コレクションしているのは、「かわいいリングです。でもなくしちゃうことが多い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*通常は標準語を話すが、母親と会話する時には、鹿児島弁に戻る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、「絶対アイドルです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自宅はワンルームで、母親と二人暮らし。布団2枚敷いたら足の踏み場もないほどだが、不満はない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*潔癖症。スタジオやプールサイドを裸足で歩けない。しかし、外やテレビ局内は裸足で歩けるなど、境界線が理解できない。本人曰く「自分の手とか足とかで床とか触るのがダメで、スタジオの床とかは公園のトイレを裸足で歩いている様な感覚」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*泳げない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールは嫌いだが、電話するのは好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログは基本的に事後報告で、仕事が終わった後に更新する事が多い。ブログを更新するのが嫌いな訳ではなく、ブログが無くなったら困る。柏木が仕事の途中でブログを書かないのは、スタジオに携帯電話を持ち込めないタイプだから。仕事第一人間。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格はブラックだが、部屋は真っ白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100816&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認める雨女。指原「昔、撮影で富士急ハイランドに行ったとき雨が降ったんですよ。そしたら柏木さんが『あ、私雨女だから』って、その時点でもの凄いテンション下がった」。米沢「この前の撮影の時も、柏木が一緒に居たら雨でした」。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;倉持「（ドラマの）撮影時でも彼女が出演した途端に大雨。私も撮影が繰り越したりしました…」。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/79864/full/ AKB48・柏木由紀、派生ユニット“フレンチ・キス”デビュー日に雨女ぶり発揮] ORICON NEWS 2010年9月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;自らのユニット「[[フレンチ・キス]]」のデビューシングル発売記念イベント当日は、東京で1ヶ月ぶりに雨が降った。&lt;br /&gt;
*今まで言われて一番傷ついた言葉は、「胴長」。最初、MV撮影時に[[渡辺麻友]]に「ゆきりんって、ダックスフントみたいだね」と言われ、胴長と思われていることが判明した。[[高橋みなみ]]によると、メンバー全員、「柏木の胴は長い」と思っているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メイクした顔とスッピンが違うメンバーは？　という質問に自分だと回答。ちなみにメイクには3時間かかる時もあるとか。寝起きドッキリをされスッピンを公開した事もあるが、その時は地元の友達から「あんたのスッピン酷いね」とメールで言われた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/07/02&amp;lt;/ref&amp;gt;[[松原夏海]]「楽屋とでメイクしていない時に見ると、まだつぼみかなって」。柏木「それガチの悪口」。佐田「柏木はメイクしていない時、そんなに変かな」片山「影が薄くなるんです。あれ居たの？みたいな」。増田「イモっぽい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家事全般が得意そうな顔をしているが、まったく出来ない。料理が苦手で、17歳になってはじめて鶏卵を割れるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『ON8』（bayfm、2009年4月20日放送分）。&amp;lt;/ref&amp;gt;『AKBINGO！』では生卵の殻を菜箸で剥き、司会のバッドボーイズに突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2009年8月27日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;また、洗濯もした事が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスン用の靴も数年同じ物を履き続け、パカパカになっても、4回も縫って修理して使用していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;それを見兼ねた[[大島優子]]が、19歳の誕生日にとプレゼントした。大島「靴がボロボロで、オーディション当時から履き続けている物持ちがイイ？　貧乏性？？　の人にプレゼントすることにしました」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10614783553.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;でもまだ古い方も履いていて、貰ったのと両方使い分けている。捨てない理由は、それが履きやすいからなんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[フレンチ・キスのKissラジ！]]』 2011/08/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人から「貸して」と言われて貸せなかった物を次からバッグに入れるため、中身がどんどん増えていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、ピンクの似合う人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「料理ができないので、料理ができる、作ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8000&amp;quot;/&amp;gt;精神年齢が大人な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、「シンプルな服！　スーツベストとか好きですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、柑橘系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、水族館、遊園地とかベタなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚について。「今はまだ結婚願望は無くて。あと10年は結婚しなくてもいいな～と思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし結婚するなら、「精神年齢が大人な人。もともと私って根が暗いので、ワーッと騒ぐ人についていけないんですよ（苦笑）。落ち着いた人で、願わくば料理ができる人。あとはアイドル好きな人もいいな。っていうかアイドル好きの私を受け入れてくれる人がいい。一緒にライブに行ってくれる人もいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*プロ野球では、読売ジャイアンツのファンであることを公言している。2014年のセ・リーグ優勝においては、「セ・リーグ3連覇おめでとうございます！　今年からベテランの方々の新戦力も加わり、全員野球での勝利だと思っています。私もNMB48と兼任になり、新戦力としての期待をパワーに変えることがとても大変なことと実感しています。優勝という結果につながって、私も負けてられないなと思いました。そしてまた、地元鹿児島の杉内選手の今年の大活躍もとても嬉しく思っています。この後は日本一奪回目指して頑張ってください！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1373318&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140926-1373318.html ゆきりん巨人Ｖ３「私も負けてられない」] 日刊スポーツ 2014年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2010年&lt;br /&gt;
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ファイル:2011年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2011年&lt;br /&gt;
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ファイル:2013年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2013年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2015年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2015年&lt;br /&gt;
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ファイル:2016年NGT48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2016年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2017年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年NGT48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2017年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 ショートケーキ.jpg|ショートケーキ&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 Birthday wedding.jpg|Birthday wedding&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 そっけない君.jpg|そっけない君&amp;lt;br&amp;gt;(2018年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 CAN YOU WALK WITH ME??.jpg|CAN YOU WALK WITH ME??&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 柏木由紀なりのWACK ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのWACK_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのWACK&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのBiSH_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのBiSH&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのEMPiRE_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのEMPiRE&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのBiS_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのBiS&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりの豆柴の大群_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりの豆柴の大群&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのGO TO THE BEDS_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのGO TO THE BEDS&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのPARADISES_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのPARADISES&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのASP_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのASP&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
**遠距離ポスター - チームPB名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - Team B名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義（渡辺麻友とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - Team B名義（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - Team B名義（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**ロンリネスクラブ - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**金の羽根を持つ人よ - Team B名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**恋をすると馬鹿を見る - Team B名義&lt;br /&gt;
**君はどこにいる? - NGT48名義&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**みどりと森の運動公園 - NGT48名義&lt;br /&gt;
**悲しい歌が聴きたくなった - まゆゆきりん名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**あの頃の五百円玉&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
**予想外のストーリー - ボーカル選抜名義（[[岡田奈々]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**友達でいましょう - NGT48名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
**新しいチャイム - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
*[[サステナブル]]&lt;br /&gt;
*[[失恋、ありがとう]]&lt;br /&gt;
**愛する人&lt;br /&gt;
* [[根も葉もRumor]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NGT48====&lt;br /&gt;
*[[青春時計]]&lt;br /&gt;
**空き缶パンク（センター）&lt;br /&gt;
**暗闇求む&lt;br /&gt;
*[[世界はどこまで青空なのか?]]&lt;br /&gt;
**ナニカガイル&lt;br /&gt;
**ぎこちない通学電車 - ふるさとチーム名義&lt;br /&gt;
*[[春はどこから来るのか?]]&lt;br /&gt;
**蒸発した水分 - NGT48初代うた選抜名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[世界の人へ]]&lt;br /&gt;
**心に太陽 - Team NIII名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[らしくない]]&lt;br /&gt;
**休戦協定 - Team N名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Don&#039;t look back!]]&lt;br /&gt;
**恋愛ペテン師 - Team N名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
*[[恋人いない選手権/近いのに離れてる|恋人いない選手権]]&lt;br /&gt;
*[[恋人いない選手権/近いのに離れてる|近いのに離れてる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====フレンチ・キス====&lt;br /&gt;
*[[ずっと 前から]]&lt;br /&gt;
**夜風の仕業（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**ある秋の日のこと&lt;br /&gt;
**てもでもの涙&lt;br /&gt;
*[[If]]&lt;br /&gt;
**前を向いてる君&lt;br /&gt;
**沈黙（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*[[カッコ悪い I love you!]]&lt;br /&gt;
**ぽっかり（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**君なら大丈夫&lt;br /&gt;
**世界の涙&lt;br /&gt;
*[[最初のメール]]&lt;br /&gt;
**キャンドルの芯 - 柏木由紀・[[倉持明日香]]名義&lt;br /&gt;
**Last train - 柏木由紀・[[高城亜樹]]名義&lt;br /&gt;
**ドラゴンフルーツの食べ頃&lt;br /&gt;
**真夜中の歯磨き（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス・プライバシー]]&lt;br /&gt;
**Rainy day&lt;br /&gt;
**瓶の蓋&lt;br /&gt;
**バイオリズム&lt;br /&gt;
**火山灰（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[思い出せない花]]&lt;br /&gt;
**あまのじゃく&lt;br /&gt;
**6月29日&lt;br /&gt;
**広い世界の中で出逢えたこと（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**涙に沈む太陽（センター）&lt;br /&gt;
**キンモクセイ&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**ハートのベクトル&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**愛しさを丸めて（センター）&lt;br /&gt;
**失恋同盟&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - Team B名義（渡辺麻友とのWセンター）&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**ノーカン - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
**僕たちは 今 話し合うべきなんだ&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**シャワーの後だから&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**To goで - Team B名義&lt;br /&gt;
**よわむしけむし（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
**ミュージックジャンキー - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分&lt;br /&gt;
**ひび割れた鏡（センター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**クサイモノだらけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
**イビサガール&lt;br /&gt;
**電車を降りる - Team N名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ハートの独占権&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フレンチ・キス ====&lt;br /&gt;
* 「[[French Kiss]]」に収録&lt;br /&gt;
** サヨナラをあと何回…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
* 春風ピアニッシモ - AKB48名義&lt;br /&gt;
*:[[渡辺美優紀]]のソロデビューシングル「[[やさしくするよりキスをして]]」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームB 1st Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*禁じられた2人&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
====[[チームB 2nd Stage「会いたかった」]]公演====&lt;br /&gt;
*涙の湘南&lt;br /&gt;
*恋のPLAN&lt;br /&gt;
*背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
*リオの革命&lt;br /&gt;
====[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（[[松岡由紀]]の[[用語/あ行#アンダー|アンダー]]）&lt;br /&gt;
*てもでもの涙&lt;br /&gt;
====[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*天国野郎（[[浦野一美]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ（[[指原莉乃]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[シアターGロッソ「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*記憶のジレンマ&lt;br /&gt;
====[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]公演====&lt;br /&gt;
*キャンディー（[[佐藤亜美菜]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*夜風の仕業&lt;br /&gt;
====[[チームBウェイティング公演]]====&lt;br /&gt;
*涙に沈む太陽 &lt;br /&gt;
====[[チームB 6th Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義&lt;br /&gt;
====[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」 (組閣後)|チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演（組閣後）====&lt;br /&gt;
*ジッパー&lt;br /&gt;
*初めての星&lt;br /&gt;
*100年先でも&lt;br /&gt;
====[[チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*春が来るまで&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*あなたとクリスマスイブ&lt;br /&gt;
====[[高橋みなみプロデュース公演|高橋みなみプロデュース]]「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*愛しさのdefence&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*純情主義&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*残酷な雨&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]公演（組閣後）====&lt;br /&gt;
*祈りはどんな未来もしあわせに変える&lt;br /&gt;
====[[チームB「シアターの女神」]]公演====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = ショートケーキ&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:ショートケーキ 初回盤タイプA.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = YUMA&lt;br /&gt;
| 編曲 = YUMA&lt;br /&gt;
| YouTube = LXHS4BX41uM&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*ショートケーキ&lt;br /&gt;
**それでも泣かない&lt;br /&gt;
**桜の木になろう Acoustic Ver. feat. 押尾コータロー&lt;br /&gt;
**未来橋&lt;br /&gt;
**クラス会の後で&lt;br /&gt;
**ジェラシーパンチ&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = Birthday wedding&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:Birthday wedding 初回盤タイプA.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 近藤薫&lt;br /&gt;
| 編曲 = 武藤星児&lt;br /&gt;
| YouTube = UezKAqsGIIo&lt;br /&gt;
| MV監督 = 入江悠&amp;lt;ref&amp;gt;[https://irie-yu.com/birthday-wedding/ Birthday wedding] - 映画監督 入江悠 オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*Birthday wedding&lt;br /&gt;
**でもねずっと&lt;br /&gt;
**あなたと私&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
**明日も笑おう&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = そっけない君&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:そっけない君.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 成瀬英樹&lt;br /&gt;
| 編曲 = 成瀬英樹&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*そっけない君（配信限定）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = CAN YOU WALK WITH ME??&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:CAN YOU WALK WITH ME?? 通常盤.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 松隈ケンタ×JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = _gLgDy2Pc7M&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*CAN YOU WALK WITH ME??&lt;br /&gt;
**You and I&lt;br /&gt;
**Why don’t you??&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===柏木由紀なりのWACK===&lt;br /&gt;
[[ファイル:柏木由紀なりのWACK大全集.jpg|thumb|200px|「柏木由紀なりのWACK大全集」ジャケット]]&lt;br /&gt;
2021年11月1日、7組のアーティスト写真とジャケット写真、あわせて、BiSHとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiSH-BAD TEMPER-」のミュージックビデオが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/451783 「柏木由紀なりのBiSH」ついにMV公開！WACK全7組とのコラボアー写＆ジャケ写も] - 音楽ナタリー 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月3日、EMPiREとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MVが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030000889.html ＡＫＢ48柏木由紀ソロ・プロジェクト第２弾ＭＶ公開　首の痛みと戦い撮影] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月5日、BiSとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MVが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/music/427413 「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MV公開！変顔の嵐…だが微動だにしない柏木] - TVLIFE 2021年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月8日、豆柴の大群とのコラボ曲「柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-」MVが公開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/452624 柏木由紀が豆柴の大群加入で母も歓喜！「ずっと気になるズッキーニ」MVで見せる“THEアイドル”感] - 音楽ナタリー 2021年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月10日、GO TO THE BEDSとのコラボ曲「柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-」MVが公開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/452927 AKB48柏木由紀、GO TO THE BEDSに加入してゾンビになる] - 音楽ナタリー 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-&lt;br /&gt;
| 名義 = BiSH&lt;br /&gt;
| 画像 =[[ファイル:柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 松隈ケンタ×JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = GpQQWnIdr4w&lt;br /&gt;
| MV監督 = 大喜多正毅&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/masaki_ohkita/status/1455116797846294528|date=2021-11-01|by=大喜多正毅}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = アイナ・ジ・エンド&lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-&lt;br /&gt;
**オーケストラ ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-&lt;br /&gt;
| 名義 = EMPiRE&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = oK-n6QRriv4&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-&lt;br /&gt;
**ピアス ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-&lt;br /&gt;
| 名義 = BiS&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = SpSQF8cuNVM&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-&lt;br /&gt;
**STUPiD ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-&lt;br /&gt;
| 名義 = 豆柴の大群&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = クロちゃん&amp;lt;!-- https://www.youtube.com/watch?v=fYcx8kdABBQ&amp;amp;t=9s&amp;amp;ab_channel=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80-YouTubeOfficialChannel --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = O0RWDiD7U2o&lt;br /&gt;
| MV監督 =&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-&lt;br /&gt;
**りスタート ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-&lt;br /&gt;
| 名義 = GO TO THE BEDS&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = sf-c3moKB7I&lt;br /&gt;
| MV監督 =&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-&lt;br /&gt;
**現状間違いなくGO TO THE BEDS ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-&lt;br /&gt;
| 名義 = PARADISES&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = &lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-&lt;br /&gt;
**PARADISES RETURN ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-&lt;br /&gt;
| 名義 = ASP&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = &lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = 品川ヒロシ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/447618 柏木由紀×ASPコラボ曲MVで工場爆破？品川ヒロシが監督に] - 音楽ナタリー 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-&lt;br /&gt;
**A Song of Punk ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:柏木由紀#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2010年1月、マジすか学園 - ブラック &lt;br /&gt;
*2011年1月、マジすか学園2 - ブラック &lt;br /&gt;
*2015年11月19日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#13』（テレビ朝日）第13話 - 主演：佐奈役&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0013 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#13] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kashiwagi_yuki AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/104 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/kashiwagi_yuki/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/kashiwagiyuki.html ワタナベエンターテイメント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.we-girls.jp/index.php ワタナベガールズ公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://yukiring.jp/ 柏木由紀 -YukiRing- OFFICIAL WEBSITE]&lt;br /&gt;
* [https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46047 柏木由紀 KING RECORDS OFFICIAL SITE]&lt;br /&gt;
* [http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/index.html 柏木由紀 ゆきりんBLOG ～晴れのちゆき～]  （2009年4月8日 - 2011年3月6日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/ 柏木由紀　オフィシャルブログ 「ゆきりんぶろぐ。」]  （2011年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://note.com/yukirin_official 柏木由紀(AKB48)] - note&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Yukiriiiin__K}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/109547251260290757268 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/akb48-gugutasu/theme-10108626950.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|yukikashiwagi_official}}&lt;br /&gt;
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* {{YouTube channel|UCubbFOa0eUCWQD8sbmQXwOQ|ゆきりんワールド}}&lt;br /&gt;
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* {{YouTube channel|UCg0UOraqDh5lD4V408lwfkQ|柏木由紀 - YouTube Official Channel}}&lt;br /&gt;
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* {{Weibo|6248701438}}&lt;br /&gt;
* [https://kingeshop.jp/shop/artist/artist.aspx?artist=46047 柏木由紀] - KING e-SHOP]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームB]][[キャプテン]]|2010年5月 - 2012年10月|（役職新設）|[[梅田彩佳]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{フレンチ・キス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かしわきゆき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:B型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:柏木由紀]]&lt;br /&gt;
[[akb49:柏木由紀]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kashiwagi Yuki]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kashiwagi Yuki]]&lt;br /&gt;
[[baidu:柏木由纪]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:카시와기 유키]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171916</id>
		<title>高橋みなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171916"/>
		<updated>2021-11-10T20:19:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 高橋 みなみ&lt;br /&gt;
| 読み = たかはし みなみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2015年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = たかみな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Mama＆Son&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/4/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 148.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W56.5 H81&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームサプライズ]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 41回（インディーズ曲含む）&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 5位（2,614票）&amp;lt;!--速報:3位・849票、中間:3位・1,850票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 6位（17,787票）&amp;lt;!--速報:6位・3,319票、中間:6位・9,983票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 7位（52,790票）&amp;lt;!--速報:4位・8,833票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 6位（65,480票）&amp;lt;!--速報:5位・8,955票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 8位（68,681票）&amp;lt;!--速報:18位・6,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 9位（57,388票）&amp;lt;!--速報:13位・9,005票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 4位（137,252票）&amp;lt;!--速報:6位・21,900票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = [[第1回じゃんけん大会#本戦Cブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = [[第2回じゃんけん大会#本戦Eブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#本戦Hブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Cブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Aブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Aブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高橋 みなみ&#039;&#039;&#039;（たかはし みなみ、1991年4月8日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバーおよび派生[[ユニット]]「[[ノースリーブス]]」のメンバー、元AKB48グループ総監督（初代）。2015年4月より法務省矯正支援官。東京都八王子市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hachioji.keizai.biz/headline/2118/ 北島三郎団長率いる「八王子100年応援団」結成　副団長はタレント・ヒロミさん] - 八王子経済新聞 2016年7月13日配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mama＆Son所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48オープニングメンバー[[オーディション]]に合格（応募総数7,924名、最終合格者24名）。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビューと[[チームA#初代チームA|(初代) チームA]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月1日、インディーズ1stシングル『[[桜の花びらたち]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれるとともに、初センターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*10月、ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*7月27日、新チームAのキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「AKB48グループ総監督」に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、AKB48グループ総監督再任およびチームAキャプテン復帰が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第9位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[AKB48劇場9周年特別記念公演]]」において、1年後を目途に[[卒業]]することを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*4月8日、初のソロライブを開催。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「AKB48グループ総監督」を自身が後継に指名した[[横山由依]]へ受け継ぎ、退任。&lt;br /&gt;
*12月22日、著書『リーダー論』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月16日、自身初のプロデュースとなる劇場公演「[[高橋みなみプロデュース公演]]」が行われる（2月28日まで8公演）。&lt;br /&gt;
*3月27日、自身の卒業コンサートとなる「[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*4月6日、歌手・[[Wikipedia:西川貴教|西川貴教]]が設立した「株式会社突風」の特別顧問に就任したことが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1627826&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1627826.html 高橋みなみ特別顧問、西川新会社であの黒衣装作る] - 日刊スポーツ 2016年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日、AKB48劇場において、「[[高橋みなみ卒業特別記念公演 ～10年の軌跡～]]」が行われる（同日付でAKB48としての活動を終了）。&lt;br /&gt;
:*AKB48卒業後の活動については、下記「[[#AKB48卒業後|AKB48卒業後]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*5月1日、かねてより交際していたIT関連企業に務める15歳上の一般男性と結婚&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000919&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201905010000919.html 高橋みなみ結婚「神7」3人目　15歳上IT社員と] - 日刊スポーツ 2019年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「見た目はちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと、高橋みなみです」。元ネタは『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90406&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』2009年4月6日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;を改変したもの。&lt;br /&gt;
:また、後述の髪の毛が燃えた一件以降は「燃える闘魂、燃える髪の毛」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;/&amp;gt;も使用している。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「たかみな」。後輩などは「たかみなさん」。&lt;br /&gt;
:名付け親は[[大島麻衣]]で、彼女が軽く「たかみな」と言い始めたら、そこから広まった。高橋も大島に感謝しているとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;&amp;gt;文化放送『[[リッスン?]]』 2010年9月15日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。顔がよくテカっているため、「テカみな」と呼ばれる時もある。また、AKB48グループの総監督に就任したことから「総ちゃん」と呼ばれることも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;N130330&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-11501281034.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、現在までに全てのシングル曲の選抜メンバーになっている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。[[前田敦子]]と共に、ほぼ全てのPVや音楽番組でもセンターを務めていた。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は、高橋のAKB48での役割については、講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』（2010年）のインタビューでは、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「あとは、高橋みなみ。彼女はやっぱり&#039;&#039;&#039;AKBの”良心”であり”顔”&#039;&#039;&#039;なんですよね。&#039;&#039;&#039;”前田エース＋高橋キャプテン”というのがやっぱり図式ですからね。&#039;&#039;&#039;高橋のやってきた確実な仕事がどう評価されるのか。もしかしたらすごく損な役回りかもしれないけれども、それをどこまでファンの方々に評価してもらえるのかも大きな見どころでしょうね。例えばスタッフに頼まれていなくても研究生にダンスの振り付けや礼儀作法を教えたり、もちろん自分でも実践していて、その姿を見せることによって後輩を指導していたりね。あれだけできるコが誰よりも早く来て、ストレッチをして、ケガをしないようにしている意識の高さ。AKBの意識の中心なんですよね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―高橋さんが上位を維持できれば、彼女のそういう面が評価された結果だと考えますか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そういう人柄とか隠れた評価は長い間見ていないとわからないですからね。新しくファンになってくれた人は、初めから特定のメンバーを好きになって、ファンになってくれている場合が多い。AKB自体を好きでいてくれる人は、高橋という存在を好きな人でもあるわけです。ですから&#039;&#039;&#039;高橋みなみの順位というのは、今後のAKBの方向性を示唆する部分もあります。もしも彼女の順位が低いようであれば、やっぱり、AKBが一時のブームで終わる可能性もある。&#039;&#039;&#039;でも、彼女がきちんとファンの方々に評価されるのであれば、それはAKB全体が評価されたということでもありますから、今後もAKBは長く続くでしょう。高橋が評価されることで、AKBの細胞分裂が活性化されれば、今後も続く。&#039;&#039;&#039;もしも高橋の評価が下がるようならば、プロデューサーの僕としては、何か手を打たないといけないでしょうね&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p42&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P42・P43より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、高橋への評価がAKB48の未来を左右するといった発言をしている。&lt;br /&gt;
:またAKB48が「48人姉妹」だとすると、高橋が「長女」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb5400&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|日本テレビ『AKB5400sec.』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とも表現している。{{要出典|ほとんどのメンバーは秋元康から説教を受けている}}が、高橋だけは説教された事がない。{{{{要出典|text=誰？|「だって、たかみなは良い子だもんね」}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb5400&amp;quot;/&amp;gt;。それほど秋元からは絶大な信頼を得ている。&lt;br /&gt;
*2010年に行われた「[[組閣#2010年|組閣]]」（チーム再編成）では「チームA[[キャプテン]]」に就任している。当時、AKB48というグループ自体に、リーダーというポジションの者はいなかったが、チーム公演以外のAKB48のメンバーが揃う場面では、高橋が挨拶やMCを行い、ライブ前の円陣でも中心となっているなど、実質的に高橋がAKB48全体のリーダー的ポジションを担っていた。チームAのキャプテンとしては、2012年8月に再び行われた「[[組閣#2012年|組閣]]」（チーム再編成）で[[篠田麻里子]]にキャプテンが代わったが、2014年に行われた「[[大組閣]]」では、再びチームAのキャプテンとして再登板を果たしている（2015年9月の新チーム体制始動まで）。&lt;br /&gt;
:「実は私、チームAのキャプテンなだけでAKB48のリーダーというわけではないんですよ。皆さん、私のことを『リーダー』って呼んでくれるんですけどね。昨年はチーム4という新しいチームが発足しました。研究生や姉妹グループも含め、年々、後輩たちが増えています。リーダーとかキャプテンということに関係なく、先輩として何かを伝えていく立場になっちゃったんですよね。うれしい部分もあり、どうしてあげたらいいのか分からずちょっと悩むこともあります。同じチームじゃないとなかなか会う機会も無いですからね。上から威圧的になってもダメですし、どうやって教えて上げたらいいのか…。言葉で伝えるのは難しいので、私の背中についてきてほしいです(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/articles/2012/01/01/takamina/ AKB48映画第2弾で&amp;quot;涙&amp;quot;の高橋みなみが「まだまだ立ち止まれない!」 ] マイナビニュース 2012年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―AKBというチーム全体のキャプテンでもあると思いますが、どうですか？&lt;br /&gt;
:高橋「いやいや、別に自分をキャプテンなんて思ってないですよ。『私はキャプテンだ』って自ら言うヤツなんかに、私はついていきたくないですし。ただ、（自分が）頑張っている姿を見て、『私も頑張ろう』って思える相乗効果がチームにとっては一番大切だと思うので、そうした雰囲気は作っていきたいと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社『AKB48×プレイボーイ　2011』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後、2012年には、正式に48グループ全体をまとめる役職である「&#039;&#039;&#039;AKB48グループ総監督&#039;&#039;&#039;」に就任している。&lt;br /&gt;
*{{要出典|たまにメンバーに注意できない時があり、その様な時は隅っこでキレているという。前田「実はしょっちゅうキレちゃうくせに」高橋「ぎくっ！　いや、たまに（笑）」前田「部屋の隅っこで、『ふざけんなよー。なんだよー』ってブツブツ言いながら、可愛く小さくキレてます」}}&lt;br /&gt;
*メンバーやスタッフからの信頼も厚く&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|講談社『週刊プレイボーイ』より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48の「精神的支柱」とも言われる。秋元康は「たかみなを嫌いって言うスタッフはいない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;/&amp;gt;と語る。高橋のAKBに対する姿勢は、時に「AKB48の生徒会長」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の良心」「AKB48の魂」と称され、また偶然にも4月8日が誕生日である事から「AKB48の申し子」とも呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p23&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P23より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、[[戸賀崎智信]]は、高橋がAKB&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;のオーディションに合格した理由は「身長が1&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;.5cmで、誕生日が&#039;&#039;&#039;4&#039;&#039;&#039;月&#039;&#039;&#039;8&#039;&#039;&#039;日だったから」と明かす。佐田正樹（バッドボーイズ）は「これも運」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ『[[AKBINGO!]]』2010年7月7日放送「AKB48大年表クイズ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;と評した。&lt;br /&gt;
*MCや番組内では「スベりキャラ」として扱われ、いつも「すべらない話」と題して、高橋が面白い話を披露するが、周りにまったくウケずスベる、というのが定番の流れとなっている。メンバー曰く、最初に「面白い」とハードルを上げ、話している最中に自分が笑ってしまうのが、いけないらしい。&lt;br /&gt;
*トレードマークはリボン。衣装でも私服でも、いつでも頭に付けている。付け始めたのは小学校高学年の頃で、AKBに入ってからも、人数が多いので目立つために衣装さんに頼んで付けて貰うようにした。今では、何も言わないでも衣装にリボンが付くようになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;ワニブックス『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;。所有している私物リボンもかなりの数&amp;lt;ref&amp;gt;『ハッピーMusic』2010年5月28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、成人してからは年相応の格好になったのか、リボンを殆ど着用していない。&lt;br /&gt;
:だがそのデカリボンゆえ、ダサキャラ扱いされている。リボン以外も私服センスはかなり変わっており、特に親友の[[前田敦子]]にはいつも酷評されている。「私服コレクション」では「おブス」評価の常連だが、珍しくリボンを外して出たところ、初めて「ちょいモテ」評価をもらった&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『[[AKBINGO!]]』 2010年9月22日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*非常に涙もろい性格で、メンバーの生誕祭や昇格、卒業、番組内では、清人の母が見つかった時、旧友との再会、清人の結婚、本当にあったほっこりする話、バッドボーイズ降板ドッキリなど、挙げるとキリがないほど数多くの場面で涙を流してきた。あまりにもよく泣くため、[[篠田麻里子]]には「安っぽい」と言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;『アナどきっ！』 2011年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;番組で行われた「早泣き対決」では、女優志望の[[大島優子]]、[[松井玲奈]]を抑えて一番最初に泣く事ができた&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 2011年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「何でしょうね。自分でもはっきりは分からないです。ただ、AKBに入ってからは泣くことが本当に多いんですよ。これまでの6年間、うれし泣きも悔し泣きも、ただただ悲しくて泣いたこともありました。きっと皆さんには『こいつ、泣き過ぎじゃね？』って思われているんじゃないかな。でも、自然に溢れてくる涙だからしょうがない! って思っています。いろんなことを感じるからこそ流れる涙なんだということで、ご了承いただければと思います(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:涙脆いのは本当だが、昔、所属事務所の年配のスタッフに歴代ペットを写真を見せられ、その女性が急に号泣し出した。話を聞くと、その内の1匹が最近亡くなっていたらしい。どう対応していいのか分からなかった高橋は、泣いたフリをして「…やっぱり…飼い主って辛いですよね…」と言ってなんとか切り抜けたことはある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//24時間テレビでは泣きすぎて目がやばかったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;//&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2010年当時）AKB48メンバーの中では一番身長が低い。最高身長の篠田とは差が20cmもある。ちなみに本人はまだ身長が伸びると期待しているらしく&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|『AKBINGO！』ショージキ将棋}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、あと5cmは欲しいとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010年12月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]によると、ファンにはまだバレてないが、かなり頭が悪いらしく、「47都道府県の2府はどこか？」という質問に、高橋は「府中・調布」と答えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場『[[AKB48 ネ申テレビ]]』シーズン4 #1&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、{{要出典|text=いつ？|『[[ヘビーローテーション]]』握手会}}では「競馬場」を「きょうばじょう」と読んでしまったり、一緒にラジオを担当した[[柏木由紀]]にも、台本の漢字がほとんど読めない事を指摘されていた。クイズ番組に出演した時も、比較的簡単な問題にも関わらず、1問しか正解できないなど、かなりのおバカキャラである事がファンにもバレてきてしまっている。最近苦労している事は、メンバーの名前と顔が覚えられない事。AKB48メンバーは大丈夫だが、姉妹グループのSKE48などは、ちょっと覚えていない。現場ですれ違っても、メンバーかどうかが分からない&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ『新堂本兄弟』2010年8月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*日本テレビ『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋では対戦者でもないのに、かなりの確率で名前を挙げられて傷つけられるのが定番。清人（バッドボーイズ）も「このコーナーは高橋の名前出せは勝てるんじゃないの」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*言動がオヤジであり、またメンバーと今まで1回も一緒にお風呂に入った事がない事や、朝は誰よりも早く起きて化粧をしている（ヒゲを剃っていると思われている）事などの理由で、メンバーから「男じゃないか？」と疑われている&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『AKBINGO！』2009年9月16日放送「ショージキ将棋」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[島崎遥香]]が目撃したところによると、高橋が女子トイレではなく、男子トイレから出てきた事があるらしい。大人数のレッスン中であり、女子トイレが混んでいたのが理由らしいが、さすがにビックリしたとか。「（男子トイレ）開いてるよ」と声をかけられたが、そこは遠慮したらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10801&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月1日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*スッピンはメンバーにも見せる事は少ないが、{{要出典|[[秋元才加]]の[[キャプテン]]辞任発表の際に、スッピンで登場している。}}ちなみにメイクを必ずする理由は、気持ちが入らないからで、別に素顔を見せる事が恥ずかしい訳ではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』 2010年5月24日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*男疑惑をネタにされているが、自室は通称「姫部屋」と呼ばれているほどお姫様チック。好きな色はピンクで、自分では似合うと思っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*水着になる事を死ぬほど嫌っており、『[[Baby! Baby! Baby!]]』で初めてAKBは水着PVを撮影したが、悲しいかなこの曲は配信限定で、CD発売はされなかった。嫌々やったのにCDにならなかったため、ブチ切れしそうになったとか。最近ではAKBがグラビア撮影のため水着になる事も多いが、高橋の場合は露出が少ない水着が多い。「私の水着の需要が無い。優子とかゆきりんとか可愛いじゃないですか。私がビキニになったところで、何が生まれる？」&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送『[[明日までもうちょっと。]]』2011年10月10日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*早起きで、集合時間の4時間前には起きる&amp;lt;ref name=&amp;quot;CBC&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ホテルなどでの宿泊の場合は、同室のメンバー（前田や篠田など）を起こすのも高橋の役割だとか。眠らなくて済むのではなく、休憩時間や移動時間に寝る。&lt;br /&gt;
:[[倉持明日香]]「ちょっと時間あると寝てますよね」&lt;br /&gt;
:高橋「10分でも空いたら寝る」&amp;lt;ref&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』009年11月23日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、写真集『友撮』では、大抵寝たショットだった。{{要出典|『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』でも電話がかかってくると、いつも寝ている。寝起きのテンションはかなり低い。}}&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「ステージで、たかみながとても大きく見えるときがあります。身長はまったく伸びていないのでオーラでしょうか（笑）？握手会ではよく『たかみなさんって、こんなに小さかったんですね』とファンの方に驚かれています」（2010年：戸賀崎智信）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P52より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「メンバーのこと、チームのこと、AKBのことを最優先に考え続けてくれたたかみな。最近やっと、自分のことも少しは考えてくれるようになりました。それが何よりもうれしいんです。僕も『たかみなについていきます！』」（2011年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2011』P72より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんながたかみなにまとめてほしいと思っているから、ひとつになれる。言葉がわからないJKTのコまで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなのでブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」（2012年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P78より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「7年間ずっとメンバーのため、グループのために生きてくれた。ソロデビュー、本当におめでとう!!」（2013年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P120より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「去年（2013年）は横山キャプテンを育て、今年はまたキャプテンとして自らチームを率いることを決意。さらに大きな存在に！」（2014年：[[湯浅洋]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P87より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「[[横山由依]]を次期総監督に指名し、今は彼女を育てようとしています。コンサートの締めの掛け合いがおもしろい」（2015年：[[茅野しのぶ]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P99より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、ソロの歌手として活躍する事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-[[高城亜樹]]は、祖父が亡くなった翌日に、気丈にも仕事に出かけたが（それが亡くなった祖父との約束でもあった為）、その時の高城の僅かな異変に気が付き、「どうしたの？　元気がないじゃん」と声を掛けてくれたのが高橋だった。高城は高橋に事情をすべて話し、励まして貰ったと語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 10/3/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*小さい頃は体が弱く、幼稚園の年長時に気管支喘息を煩う。「当時は1年間に60回ぐらい点滴を打っていたみたいで、母親が『この子が無事に育ちますように』と神様にお願いしていたそうです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生の時、体調が回復。元気になったが、身長143cmで体重43kgというチビコロ体型に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年生の時、青森から転校してきたデカい女の子「まっちゃん」と友達になる。影響を受け、一人称が「オレ」に。以後は、少年のような幼少期を過ごす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃はマンガが大好きだったので、最初は声優か漫画家になりたかった。それから劇団員になりたくなって、そのあと歌手になりたくなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン &amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したきっかけは、母親のできなかった事を成し遂げるため。母も昔は芸能界を目指しており、オーディションで良い所まで行った事もあるが、ついに夢が叶う事はなかった。ちなみに落ちた理由は、最終審査の当日に恋人とのデートを選んだから。その事を後悔しており、母は娘に色々なオーディションを受けさせていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;高橋は小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていたが、最初は嫌だったらしく、子供の頃のホームビデオでは「モデルか歌手になりたい」と、無理矢理言わされていたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;/&amp;gt;それが、いつからか芸能界に入るという事が自分の夢にもなっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学1年生の頃、まっちゃんが「ビッグになろうぜ！」と言いだし、4人でロックバンドを結成。ただし、全員楽器未経験どころか、楽器すら持っておらず、あったのはドラムのスティックだけというエア・バンド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*8月、中学2年生の時に「ホリプロスカウトキャラバンメモリアルオーディション2005」（応募総数52,547人）の決選大会出場者15名に残るも落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48に入ったきっかけは、上記の「ホリプロ」の第2次審査の時に、会場の外にはスカウトマンがいっぱいおり、その中にAKB48のスカウトマンも居て、[[秋元康]]が載った怪しいチラシを配っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;そしてこれを最後のチャンスと思い、受けてみようと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;/&amp;gt;ちなみに、この大会の審査委員長も秋元だった為、高橋をAKB48で獲得する為にホリプロの方を落としたという噂もあるが、これはデマで、秋元は高橋の事をまったく覚えていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48の最終審査に合格。元々歌手志望のため、歌唱審査は問題なかったが、ダンスはまったくの素人。ダンス審査のレッスンでは隣にいた小学生に『教えてくれないかな』と頼みこみ、なんとか合格。ちなにみその小学生とは、[[増山加弥乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;後から聞いた話では、前述の様に誕生日が4月8日で「48」という数字に縁があったから合格したと聞かされた。&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けレッスンを開始。&lt;br /&gt;
:「本当にものすごく厳しかったです。初日に遅刻した子がいたんですけど、夏先生がみんなの前で言うんです。『今日○○が遅刻した。そのためクビにした』って。本当に怖かった。でもそれと同時に、『ここは本気の場所なんだ。本気でやらなきゃって』って思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時から秋元には「歌が上手い」と評価されていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;、反面ダンスはまったく経験がなく、毎回居残り組として残って練習させられ、「劣等生」と呼ばれるほどだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;/&amp;gt;「私、運動神経ゼロでスキップも出来ないんですよ。だからいつも居残り。居残り組は、私と[[浦野一美|浦野]]さんが多かったですね。で、時々[[前田敦子|あっちゃん]]や[[佐藤由加理]]ちゃんが残されて。何時間も何時間も踊るんです。あれは人生最大の努力の日々でしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし、当時の振り付け担当だった[[Wikipedia:夏まゆみ|夏まゆみ]]には、「踊れない子がいるから振り付けを変えます」と高橋を見ながら言われ、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;実際に『PARTYが始まるよ』の振りは高橋の為に変わった。今のダンスは、[[宮澤佐江]]によると「パントマイム」。本人もかなりオーバーに踊っていると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;/&amp;gt;ちなみに本人が一番苦手な振りは、A3rdの『月のかたち』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/02/01&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の結成メンバーとして芸能活動を始めた。『[[桜の花びらたち]]』の直後のMCは高橋と[[前田敦子]]が担当しており、そこで「のってるか～い！」というライブなどではお馴染みの掛け声を言う箇所があったが、デビュー初期は客席がガラガラのため、最初に「ちょっと恥ずかしいんですが～言ってみたいので言ってみたいと思います。…のってるか～い！」とやるのがお約束だった。&lt;br /&gt;
*デビューから2週間ほどした頃、楽屋にファンレターが届けられた。貰ったのは[[大島麻衣]]と高橋の二人だけだった。&lt;br /&gt;
:「『うわー手紙来たー』って大騒ぎになったのを覚えてます。みんな楽屋に集まって『嬉しいね』って。まるでお祭りですよね。『正直最初はなめてました』『こんなにすごい事をやっているのを、いろんな人に知って貰いたい』『元気を貰いました』って。泣きました。毎日毎日、先が見えない道を進んでいて、死にそうになっている私たちに手を差し伸べてくれて、『命が助かった』っていうぐらいの気持ちですよ。本当に希望が見えたっていうか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月、AKB48に2期生が加入。4月には「[[チームK]]」としてデビューした。最初は客が入らず苦労もするが、徐々に人気をあげチームAとライバル関係になってゆく。当時はAKB全体でも、まだ劇場を満員にするのがやっとというファンの人数。チームKからファンになったという者もいるが、Kのファンが増えたという事はチームAのファンから流れたということ。&lt;br /&gt;
*5月25日、チームAの[[板野友美]]の代わりとして、チームKの[[大島優子]]がA公演に出演。KのメンバーがAの公演に出演したのは初。そして、いわゆる「アンダー」という制度の前身が出来はじめたのもこの頃だった。「チームAの『会いたかった』公演の時に、初めてアンダーが入ったんです。あっちゃんとともちんがいなくて、代わりにKの優子ととも～みが来たんです。すごく複雑で、自分の気持ちの整理ができないんですよ。『本当にチームKができたんだな』って変な実感が湧いてきて…怖かったです。『もし私が休んだら、代わりに誰かがここに立つの？』みたいな。恐怖ですよ。A3rdの時なんか、4人ぐらいいない事があったんです。その時は『Kの誰かを入れるんだったら、私たちに歌わせて下さい！』って。ほとんど私ともう一人で歌うっていう回が、何度かありましたね」&lt;br /&gt;
:今ではグループ全体の事を考える高橋にしては意外だが、当時はまだ人気やポジションは安定しておらず、いつ誰に奪われてもおかしくない状況。高橋も自分の事やチームAの事を考えるだけで精一杯だった。&lt;br /&gt;
*12月、チームAの公演終了後、楽屋でスタッフがAメンバーに、チームBメンバーになる予定だった3期生から大量の脱落者が出たこと、そしてその補充のためにチームAからBに4名異動させると発表した。高橋「そこにいた全員が一瞬のうちに血の気が引いていくのが分かるんです。そうしたらスタッフさんに『高橋はどう思う？』っていきなり聞かれたんです。で、『異動するのは自分だ』って思いました。その時は何とか声を出して『…何も言えないです』って答えるだけで。もう今地獄に居るって思いました」。&lt;br /&gt;
:そしてスタッフが、[[浦野一美]]、[[平嶋夏海]]、[[増山加弥乃]]、[[渡辺志穂]]の4名の名前を発表。高橋「その話になった時に、『あっ呼ばれる、ヤバイヤバイ！』って思いました。呼ばれたメンバーは『楽屋から出て』って言われて。あの時、加弥乃は号泣していて、なっちゃんも泣いていて、志穂ちゃんはふてくされ気味。私はどうしたらいいのか分からなくて黙っていました。言葉は悪いけれど、“左遷”ってイメージがあったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、メンバーから「あゆ姉」と慕われ、チームAの実質的リーダーであった[[折井あゆみ]]が、A3rd千秋楽をもってAKB48から卒業。&lt;br /&gt;
:「AKB48立ち上げから、チームを引っ張ってくれていたあゆ姉も（5周年記念公演）に来てくれて。私はAKBに入った時、まだ子供で。あっちゃんやみぃちゃんたち子供チームで騒いでて、あゆ姉に怒られる。その中の一人だったんですね。で、あゆ姉が卒業してしまって。その後、自分がメンバーを仕切るポジションに就いて、色々なものを見てきて、色々な事を考える様になりました。あゆ姉もこういう気持ちだったんだって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月25日、[[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]がスタート。公演前にはメンバーによる円陣があるが、それまで円陣の音頭をとっていた折井がもうおらず、「じゃあ誰がやる？」という話になった。その時に[[駒谷仁美]]が「たかみな、やってみなよ」と言い、それからは高橋がやるようになった。「なんというか、気持ちよかった（笑）」。だがその時はまだ円陣のコールを担当するぐらいで、まだ年上のメンバーなども多く、メンバーの「代表」や「まとめ役」というポジションではなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、プロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
*12月31日、第58回『NHK紅白歌合戦』に初出場。発表時は喜んでいたメンバーであったが、中川翔子とリア・ディゾンと3組で1枠という扱いであり、通称「アキバ枠」とも呼ばれた。AKBが実際に登場した時間は、わずか90秒だった。「みんなで舞い上がって。出演できた事は嬉しかった。でもいざ本番になったら、本当にちょっぴりで（笑）。ウチら全然まだまだだなぁって、みんなで落ち込んで…。でも来年は絶対フルコーラスで歌えるようになろうって誓ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、ドラマ「斉藤さん」（日本テレビ　毎週水曜日　22:00～）に出演。&lt;br /&gt;
*10月、同事務所所属の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]の3人でAKB48内ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。テレビ東京系ドラマ『メン☆ドル イケメンアイドル』に主役として主演した。&lt;br /&gt;
*10月5日、1期生の年上メンバー5人（[[大江朝美]]・[[駒谷仁美]]・[[戸島花]]・[[中西里菜]]・[[成田梨紗]]）が一斉にAKB48から卒業を発表。21人でスタートした初期メンバーも、この時点で9人にまで減っていた。高橋がリーダーシップを発揮していくのはこの頃から。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、派生ユニット[[ノースリーブス]]を結成。メンバーによるドラマ『メン☆ドル』がスタートし、翌11月には1stシングル『Relax！』をリリースするなど本格的な活動を開始。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」]]初日。オリジナルのチームAメンバーが減ったという事は、研究生から昇格した新しいメンバーが増えたという事。「それは嬉しいんだけど、これからどうしよう、どうやってこの新しいチームをまとめていけばいいんだろう。そんな事ばかり考えていて。公演にすべて出ちゃうんですよね。このチームはバラバラだな、とか。この子は孤立しているな、とか。ですから新公演までに、なんとか一つのチームにまとめたい、団結したいと」。ところが、その高橋自身はノースリーブスとしての活動が忙しかったため、初日にも出演できなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ドラマ収録が終わり、遅れてのチームA公演に出演。ところが、「なんだこりゃ？　なんでこんな事になってるの！？　というのが楽屋に入った最初の感想でした。正直、最悪の状態でした。まず、公演前にはみんなでストレッチをしていたのですが、いつの間にかそれに出てこないメンバーがいる様になっていた。出てきてもまともにやろうとせず、端っこでずっと喋っていたり、その姿を他のメンバーがモヤモヤした気持ちで見ている。でも先輩だから言えないし、みたいな。リハーサルも正直、グダグダで。あんなのリハーサルじゃない。あの素晴らしかったチームAはどこ行ったんだ！？　私がいない間に、いったい何があったんだ！？　本当にショックでしたね。一番悲しかったのは、以前はみんなで和気あいあいとしていたのに、その時は、仲の良い3～4人ずつのグループがいくつか出来たいたこと。もうそのメンバーで固まっちゃって、他の子と交流を持とうとしないんです。以前にも「チーム○○」みたいに自分たちで名前を付けたりがありましたが、それと同じ。なんだよー！？　ここにいる全員で一つのチーム、チームAなんじゃないのかよって。公演中のMCでも、仲の良いメンバーと、そうじゃないメンバーでは話し方がまったく違ったり…。そういうのって、お客さんも気付くんですよ。ここままではまずい。今なんとかしないと、本当にダメになってしまう。ウザいと思われても、やってみるしかない。そう思いました」。そこから高橋が本格的にチームのまとめ役として動き出すが、最初は当然上手くいかない。メンバーに声を張り上げて注意しても、全員が言う事を聞く訳ではない。注意され機嫌が悪くなる者、良い子ぶって勝手にリーダーシップを取ろうとする事を好く思わない者。「どうすればいい？　無理矢理まとめようとしても、悪くなるばかりじゃないか。でも、ほっといたら立て直しはきかなくなる。どうしたら…。毎日、家に帰ってからずっと考えていたんです。そして、ふと気付いて。今まで、とにかく一つにまとめる事ばかり考えていたけど、それよりも、出来てしまったダマを割っていった方が良くないか？　と。フルイにかけていない小麦粉を水で溶こうとすると、ダマが出来るじゃないですか。チームA内で出来てしまった仲良しグループも、あのダマみたいだなと。そのダマを放っておいて、いくら一生懸命かき混ぜても、なめらかな生地にはなりませんよね？　つまり、一人一人を一度バラバラに解体すれば、あとは自然になめらかになっていくんじゃないか。そう思ったんです」。&lt;br /&gt;
*12月23日、高橋がAKB48メンバー初の「劇場公演出演回数500回」を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月、『おもいッきりDON！』の金曜日に出演。10月からレギュラーコメンテーターに昇格した。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]の開票日。それまで発表されていた速報と中間では第3位。しかし最終結果では、[[篠田麻里子]]と[[渡辺麻友]]に逆転され、第5位に終わる。当選スピーチでは「よく「たかみなの夢は何なの？」と聞かれますが、私の夢はソロの歌手としてデビューする事です。夢を目指して頑張ります」とコメントした。&lt;br /&gt;
*8月、コンサート「[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」にて、新生チームAのキャプテンに任命された。その時の感想は「よく分からなかった」「キャプテンって何？」「放心状態だった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに後の雑誌インタビューで[[佐藤由加理]]が語った所によると、[[SDN48]]に移籍（＝AKB48から卒業）するメンバーは事前に、移籍についての話はされていた。メンバーには話してはいけないと言われており、おそらくメンバー自体にも何らかの発表があるとは予想していた。&lt;br /&gt;
:ライブ最終日に、高橋がトイレ前でうずくまって泣いており、スタッフに対しコンサートタイトルの「組閣祭りって何ですか！」と問い詰めていた。スタッフがなだめていると「ウソだ！　大人はいっつもウソをつくんだ！」と言っていた。実際に発表時は、まず最初に各チームのキャプテンから名前が発表されたが、名前を呼ばれた高橋の表情は嬉しさではなく、怒りや悲しみに近い表情をしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人曰く「いつもヘラヘラしてるんですけど、でも怒ると結構恐いみたいで。なんか、変な迫力があるらしくって。それが後輩メンバーの何かを潰してしまったりしないかと思う時もある」。「他のメンバーから見れば、私はただの真面目ガンコ人間だと思います」と自分を評価。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は、昔から仕切る様な性格だった訳ではなく、最初は年上のメンバーに甘えるタイプだった。じょじょに年上メンバーが卒業していき、高橋の意識に変化が訪れ、そして当時円陣を仕切っていたメンバーも卒業してしまい、それ以後は、高橋が円陣を呼びかける様になった。高橋は「その日を境に、自分はAKBの中でこういうポジションで頑張りたいと思うようになった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーをまとめる上で苦労している事。「最近AKBに入ってきてくれる子たちは、『AKBになりたい』って子が多くて、それは嬉しい事なんですけど、逆にそれがさびしい事だったり。1～3期生は、“AKB”という形が無くて、自分の夢を叶える為、『ここ（AKB）はまだ通過点だ』って気持ちの子たちばっかだった。だからこそ（団結）の難しさがある。AKBが夢だったら『AKBを盛り上げていこう』っていうので団結できるんですけど、みんな歌手だったり、女優だったりという夢があったりするので、『みんな一生懸命、歌を歌おうよ！』っていう訳にはいかないんですよね。『別にわたし（将来の目標は）女優だし』って思われちゃったら、それはそれで（みんながまとまるのは）難しいので。でも『ここ（AKB）を頑張っていかないと、先は無いんだよ』っていうのを理解した上で、みんな頑張っていかなきゃならない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、ミュージカル「[[AKB歌劇団]]」（東京ドームシティ シアターGロッソ）に、ヒロイン「高島麻里亜」役として、[[柏木由紀]]とダブルキャストで出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON70204&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/70204/full/ AKB48メンバー同士の本気のキスで「好きになりかけた」 AKB歌劇団が本格ミュージカルに挑戦] - ORICON NEWS 2009年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品は、「サクラ大戦」でおなじみの広井王子構成・演出による、AKB48初のミュージカル&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10357901137.html AKB歌劇団「∞・Infinity」出演メンバー＆一般チケット発売日決定] - AKB48オフィシャルブログ 2009年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
* [[秋元康]]は、[[第2回総選挙]]の直前に「高橋みなみがどこのポジションにいるかは大きい。つまり、高橋が下位の方にきてしまうと、プロデュースの方向性をもう一度考え直さないといけない。なぜなら、AKBを愛したり、好きになれば好きになるほど、高橋みなみの存在の大きさが分かるからです。キャプテンの彼女は、損な役回りをしてでも『AKBを盛り上げよう、メジャーにしよう』としてきた。それをちゃんと認めてくれるのが、AKB全体が好きなファン」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh3&amp;quot;&amp;gt;スポーツ報知 &amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100525-OHT1T00030.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBにとっての高橋の重要性を語ってはいるが、悪く言えば、特定のメンバーに肩入れした依怙贔屓的な発言でもある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-あるインタビュアーによると、「どんな個人的な質問をしても、いつの間にかAKB全体の話や、他のメンバーの話になっていく。自分の事よりも他もメンバーの事を真っ先に心配し、チームのために何が出来るのかを常に考えて行動する。それが‘たかみな’という生き物なのだ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]の結果は6位。前回からは1ランク下がってしまった。しかし高橋は「この順位に誇りを持って、私はどんな順位だったとしても変わりません。高橋みなみは高橋みなみです」と挨拶。そして「私は人より秀でてるものはありません。ですが必ず一人の歌手になります。それは絶対に曲げません。応援してくれる皆さんの期待を裏切ぬように、このチーム全体を良くしていけるように死ぬ気で頑張っていきます。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません！」とスピーチをした。&amp;lt;ref&amp;gt;サンスポ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/100610/gnj1006101715018-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、音楽番組『ミュージャック』（関西ローカル）で、初の番組MCを担当。&lt;br /&gt;
*7月27日、A6th「目撃者」公演初日を迎え、正式にチームAキャプテンというポジションでチームを引っ張っていく事になる。Q,まとめ上げる為に心がけている事は？　高橋「とにかく本音でぶつかる事ですね。でも少し前まではメンバーに対して言いたい事があっても、『嫌われたらどうしよう？』って考えてしまって、自分の中で気持ちを抑えていた部分があったんです。だけど[[秋元康|秋元]]さんから『嫌われる勇気を持ちなさい』と言われて、一気に吹っ切れたんです」。Q,言葉で注意するのではなく、自分がお手本になるように行動で示すという。高橋「『実際にやってみてよ』って言われて、できなかったら何の説得力も持たないじゃないですか。だったらまず自分でやって、それを完璧にしようって。そうしたら、みんなの辛さや痛みも分かるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月29日、チームAの公演終了後、恒例となっている観客とのハイタッチに参加しなかった。実は、公演後に体調不良を訴え入院。診断の結果は、過労と診断された。翌30日は、レギュラー番組『PON！』の出演をとりやめて、点滴を打つなどして治療に専念し、31日には退院した。入院していた時について。「久しぶりに自分をゆっくり見つめ直す時間ができて、今まで人に弱音とかを見せたくなくて、出来れば全部完璧にできている自分でいたいと思ってたんですけど、倒れる前に、はじめて身体が言う事を聞いてくれない、マズイなって感じて。でも、人に弱い部分を見せたくなくて限界まで我慢していたんです。この世界に入ってから、自分を無理させるのが普通だと思っていたんですけど、3日間動けない事が本当に辛くて。今回倒れた時に、はじめてメンバーにもっと頼ればよかったと後悔したんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月3日、ノースリーブスの新曲発売記念イベントが行われ、体調について「もう大丈夫。全然元気です」と話した。またこのイベントでは落語にチャレンジする予定だったが、「皆さまにお見せできるレベルに達しなかったため、リタイアさせていただくことになりました」と説明。すると峯岸が高橋の代役として、落語『鴨取り』披露。峯岸は、春風亭小朝に弟子入りし、メンバーには極秘で猛勉強し、5日で覚えたという。峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です！」と満点評価を与えた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/08/04/01.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/03/0003273608.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも！』の1/100のコーナー（会場の女性100人のアンケートで、該当者がちょうど1人だとタモリストラップが貰える）で、前日にチームKは見事ストラップをゲット。チームAは2つの質問を用意しており、一つは「AKB48のオーディションで最終審査までいった方」と、もう一つは「広島・大阪のコンサートに2日間とも来てくださった方」。会場からは、どちらにも「え～」という反応が返ってきたため、どっちを採用するか悩んでいた。メンバーにどちらの質問がいいか挙手させるが、ほぼ半々の意見になり決まらない。そこでタモリが「どっちだ？　キャプテンの責任だ」と高橋に決断を促すと、メンバーからは「任せた」という声。そして高橋が「コンサートにします」と決定した。アンケート結果は見事に1人。メンバーが飛び跳ねて喜びを分かち合う中、高橋だけは涙をボロボロ流して泣いていた。タモリが声をかけると、高橋は「タモリさんがキャプテンの責任なんて言うから…」と返答。キャプテンとして相当プレッシャーに感じていたようだ。&lt;br /&gt;
*これからAKBをどうしていきたいか。「ひたすら上を。やっぱ今この状況を甘んじていてはダメだと思うので、よく周りの方が言うのは、ブームっていうのは1年半じゃないですか。続いても。やっぱり、そこからなんですよ勝負は。それまでに礎というか基盤を、今作っていかないといけない時期だと思うので。やっぱり上へ上へですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館で[[第1回じゃんけん大会]]本戦が行われる。1回戦で[[中塚智実]]と対戦。高橋はかなり後出し気味で敗北。審判団は白旗を掲げたため（セーフと判断）、再戦はなかった。高橋これまで全シングル曲で選抜メンバーを務めてきたが、19thシングルで初めての選抜落ちとなった。そして選抜常連組が次々と敗戦した結果に、「ガチですよ！　AKBはすべてがガチです」と、ささやかれる“シナリオ説”を一蹴。また見事に優勝を果たし、センターの座をつかんだ[[内田眞由美]]については「ウッチーはどうしてもセンター取りたいと言っていた子なので、私は嬉しく思っています」と祝福した。しかし、「“じゃんけんぽん”って言葉が聞きたくない。トラウマです」と、まだショックは癒えていないようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922065.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月22日、1stフォトブック『たかみな』を発売。[[秋元康]]は帯のコメントも寄せているが、そこには「AKB48とは、高橋みなみのことである」と書いている。[[折井あゆみ]]「メンバーのまとめ役だった私がAKBを卒業した後、その役目を買ってくれたのが、たかみなでした。年上のメンバーもたくさんいたのに、自分から引き受けてくれてありがとう。今では立派なリーダーだね。2009年にAXで久々に再会して、私が声をかけた瞬間、泣き出してしまったたかみな。きっと背負っていた物がたくさんあったんだね。偉かったね。頑張り屋のあなたが流したあの綺麗な涙は、一生忘れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、雑誌インタビュー。「私がAKB48に入ったのは母の影響でもあるんです。母は若いころに歌手を目指していて、その夢を娘に託したんです。子供のころはそれが苦痛で、「ぜったい歌手になんてなるもんか」と思っていました。だから、家族でカラオケに行っても私だけ歌わなかったんですね。でも中学生のころ、友達と行ったカラオケで思いきって歌ってみたら褒められまして。「たかみなは歌がうまいね」って。それが素直にうれしかった。そのとき初めて、母の気持ちがわかったというか、歌手っていいなと思いました。少し遠回りしましたが、私も結局、母と同じように歌手を目指すことになったわけです。血は争えないってホントですね(笑)。母とはたまにケンカもします。だって、私がちょっと疲れたとか言うとすぐ「辞めちゃったら？　[[キャプテン]]みたいなこともやっているようだけど、得るものあるの？」なんて言うから。だからつい反発して、「お母さんに何がわかるのよ！？」って…。でも本当はわかってるんですよ。母が心配している意味も。私の夢はあくまでもソロの歌手だということを母も知っているので、たまに私が悩んでいるとき、「やりたいこと、やれているの？」って聞いてくれる。「無理しないで」と気遣ってくれる。たぶん、私が思いつめすぎないようにいろんな逃げ道をつくってくれているんだと思います。&lt;br /&gt;
:賑やかな席が好きな母ですが、友達や会社の人に誘われても、子供が家にいるときはぜったいに出かけません。もう私も19歳なんだから、「心配しないで行きなよ～」と言うのですが、家に子供を残して遊びに行くなんてありえない、と決して首を縦には振りません。自分に厳しいというか、母親として頑固なんですよね。以前、AKB48のメンバーから「たかみなは自分に厳しいし、頑固だね」って言われたんです。もし私がそうだとしたら、きっとそれは母から受け継いだ遺伝子なのかも。でも、今の私には、あんなに子供のために尽くす自身はないです。母が、子供に尽くせるのは家庭環境も関係しているのかもしれません。母はまだ幼いときに、父親を病で亡くしています。それからは祖母が女手ひとつで、母や母の兄弟たちを育ててきたんです。それって、並大抵の苦労ではなかったと思うんですよ。朝から晩まで子供たちのために働いて、自分の楽しみより子供たちの楽しみを優先して生きてきた祖母。その姿を毎日見てきた私の母。だからたぶん、母の子育てのお手本は祖母だと思うんです。言葉にはしませんが、女手ひとつで自分を育ててくれた祖母への感謝や尊敬の気持ちが、自分の子供たちへと向けられたように思います。&lt;br /&gt;
:私は今、AKB48で活動しながら、いつかはソロの歌手になるという夢をもって頑張っています。今まではその夢を叶えることが、支えてくれている母への唯一の恩返しだと思っていたんですね。でも、最近はそこにもう一つ、将来、私が人の親となったとき、母が祖母をお手本にしたように、私も母の子育てを手本にしたいなって。そういう恩返しもあるのかなと思っているんです。代々受け継がれてきた「母の愛」を私もいつか受け継ぎたい。そうすることで、言葉にはできない感謝の気持ちを母に伝えられたらと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』　2010年10月15日号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に駆け付け緊急出演した。この日は、先日のスキャンダルの責任を取る形で[[秋元才加]]がチームKのキャプテンからの辞任を発表。旧・チームKのメンバーの続々と駆け付けていたが、他チームのメンバーとしては唯一出演した。高橋は、朝は誰よりも早く起きてメイクをするため、メンバーにすらスッピンを見せる事は少ないが、この日はノーメイクで駆け付けた。そして「一言だけ言いに来たんだ」と言い「まぁしょうがないよ。人間だもの失敗はある。今回の件は才加が悪かった」と、秋元に非があったとした。確かに[[研究生]]などには、過去に交際していた相手とのプリクラが出ただけで、解雇されたメンバーもいるため、100歩譲って何も無かったとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり軽率だったと言わざるを得ないとした。しかし、その上で「K（のメンバー）だけじゃないから、才加を尊敬しているのは。みんな慕っているし（高橋自身が尊敬するメンバーとして秋元を挙げている）」。また同じキャプテンとして、キャプテンの大変さを語り、「だから私は頑張って欲しい」とエールを送った。また秋元は、スキャンダルが報道されたあと、迷惑をかける事になると、真っ先に高橋に謝罪の電話をしていたと話した。&lt;br /&gt;
*11月、[[ノースリーブス]]としてブログもやっているが、高橋はほとんど更新しなかった。なぜか2010年11月頃から頻繁にブログを更新しはじめ、スタッフに発売日や放送日を確認して、きちんと宣伝などもする様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01119&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年11月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;このペースがいつまで続くのは不明だが、「まだ高橋のブームは去ッていませんのでご安心を」とのことで、もうしばらくは頑張る模様。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2702/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月8日、去年の[[秋元才加]]キャプテン辞任騒動について、NHKの『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』にて語った。&lt;br /&gt;
:「私も正直、本当に軽くみてたんですよね。『誰も信じないよ』と。思ってたんですけど、やっぱ世間は違いましたね。（記事が）出たら出たで…。『ありえないだろ』と思う事をみんな信じてしまう。こんなこと言ったらあれなんですけど、ホント大人嫌いです。嫌いになりました。だって、別にねぇって思いません？」&amp;lt;ref&amp;gt;『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』2011年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日～23日にSHIBUYA-AXで開催された「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」では、全100曲中34曲に出演。これは最多回数で、3分の1以上に出ていることになる。ちなみに2位は小嶋と峯岸で31曲。去年に続き、今年もトップ3は[[ノースリーブス]]によって独占された。ただし、「ハート型ウイルス」の様に、出演したユニット曲すべてが本人たちの曲という訳ではない。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された『[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]』では、AKB48のリーダーとしてメンバーに、「誰かがやると思わないで。考えて」「間違えないで。すげぇ目立つわ」「聞けよ！　返事しろよ！」と、普段とは打って変わって激しい口調でメンバーに檄を飛ばす姿も。舞台挨拶では「最初はカメラに気付かなかった。その結果、私がぶち切れている姿が映っています」。だが、「一人一人普段とは違う色んな姿が映っているので、新しい一面を知ってもらいたい」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110123/gnj1101230506015-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームA]]公演で3月に行われる横浜アリーナコンサートのタイトルが発表された。それは「[[たかみなについて行きます]]」。「いゃぁ～驚きました…。正直、嬉しさよりも先に不安も感じました、 AKBのコンサートのタイトルに自分の名前が！ 誇らしい事でもある！　ただ…自分でいいのか……？ AKB48全体を応援して下さっている方もいれば、個人のメンバーを応援して下さっている方逹もいるわけで『AKBのコンサートなのになんでコイツの名前が入ってんだよ！？』『なんでコイツについてかなきゃなんないの？』と思われる方も沢山いると思います。自分が応援してる身ならそう思いますし。『たかみなについていきます』何故このタイトルになったのか。答えを自分なりにですが探したいと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2908/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、妹グループ[[NMB48]]の公演に飛び入り参加。これは高橋がMCを務める番組「ミュージャック」のロケを兼ねたもので、AKBメンバーとして初めてNMB48劇場のステージに立った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/04/04/0003924980.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月放送開始のドラマ『[[マジすか学園2]]』では、警部補役で出演。前作では既に亡くなっていた役ため、今作の出演予定はなかったが、[[秋元康]]に「どうにかして（出して）貰えませんか」と直訴したところ、笑顔で「分かった」と返答され、別の人物の役でドラマに出演できる事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、KinKi Kidsが司会を務めるフジテレビの音楽バラエティー番組「新堂本兄弟」が放送開始10周年を期にリニューアルされ、新レギュラーとして槇原敬之、西川貴教、そして高橋の3人が加入した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110420/gng1104200506000-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、総選挙と高橋の順位について、去年に続いて[[秋元康]]が語る。「昨年も言いましたが、高橋がどこの位置にいるかは、プロデューサーの僕にとっては、とても重要な事なんです。僕は高橋を『AKBの良心』と言ったり、『AKBとは高橋みなみのことである』と言ったりするのですが、彼女の考え方とか、努力する姿こそがAKBだと思っているんです。それは僕なんかより、ファンの皆さん方がご存知でしょう。AKB自体を好きでいてくれる方は、仮に違う推しメンが居たとしても、高橋みなみという人間を好きでいてくれる方が多いですから。だから、もし高橋の順位が大きく下がるようなことがあって、『推しメン以外は興味ない』というファンが急増しているとしたら、僕は何らかの手を打たなければいけなくなるかもしれません。高橋には変なプレッシャーをかけてしまうかも知れませんが、AKBの総合プロデューサーとして、彼女の順位には今年もドキドキしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の結果は7位だった。当選挨拶では、「人によって夢を叶えるスピードは違うと思います。私はとてもゆっくりだけど確実に夢に前進しているのかなと自分では思っています」とコメント。AKB48は元々「夢への通過点」というコンセプトだったが、なかなかそれが実現しておらず、中心メンバーであるほどAKBに縛られる事になってしまっているという意見への反論。「ゆっくりとだけど、夢へは近づいている」とした。高橋と言えば毎年、この当選挨拶で自身の夢であるソロデビューについて語ってきたが、今年は新たな夢を追加している。それは「私は“AKB48で夢を叶えたい”と思っています」。板野や前田がそうだった様に、高橋もAKBにいながらソロデビューするという夢だという。そして、「これから増え続けるであろう仲間たち、そして、いつか去ってしまうかもしれない仲間たちもいますが、私は一番近い立ち位置でメンバーを見守り続けたいと思います。そして、“努力は必ず報われる”と。私、高橋みなみは、この人生をもって証明します！」と、AKBの大黒柱として、いつまでもメンバーを見守り続けることを宣言した。&lt;br /&gt;
*―総選挙で流した涙について。「感極まっちゃって。悔し涙どころか、嬉しさの涙でした」。―キャプテンについて。「私はキャプテンの肩書きが欲しかった訳じゃなくて、ただAKBが好きでやってきただけなので、これからも気負わずに、AKBのためになるであろう事をやり続けるだけです」。―後輩に対して。「若い子も、『高橋を超えてやるぞ！』くらいの勢いで来てくれると嬉しいです。それこそが未来のAKBのためになるので。でも私、まだまだ“AKB愛”なら絶対誰にも負けませんよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月4日、アメリカ人アーティスト・JAMILの新曲「The Rock City Boy」のミュージックビデオに出演している事が分かった。これは自身がMCを務める『Mujack』での共演により実現したもので、高橋がAKB48以外のMVに出演するのは初めて。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2000500/full/ AKB48高橋みなみ、米アーティストMVで“七変化”] ORICON NEWS 2011年8月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「初戦から身内同士の潰し合いですよ！　嫌だなぁ～。しかも、[[小嶋陽菜|にゃんにゃん]]はじゃんけん強いですし。前回、相手が何を出すか見えていたらしいですけら。もはや『[[マジすか学園]]』のトリゴヤですよ（笑）。あと、前回『後出しで負けた』ってみんなにバカにされたんですけど、ここではっきりさせて下さい。あれはストロークの差です！　明らかに拳を高い位置まで上げすぎているんです。今年は、相手と同じくらいの高さでやりますから！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、―総選挙の時に「AKBに居ながら夢を叶えたい」と語っていましたが、卒業を考えたことは？　「一度も無いです。私には歌手になりたいという夢があるけど、ソロになるからといってAKBを卒業するのは何か違うかなって。AKBへの恩返しは、AKBにいながら夢を叶えることだと思うので」。&lt;br /&gt;
:―今後も増え続けるであろう後輩に対して。「『覚悟を決めてこい』と言いたいです。AKBは人数が多いから誰でも入れるって思うかもしれないけど、入った先には努力しなきゃいけない事がいっぱいある。だから『日頃の生活を捨てて、夢一本にかける覚悟はあるのか』をまず問いたいです。バカな話ですけど、私はAKBに入って、すぐ友達のアドレスを全部消しましたから。自分の青春のすべてを捧げる覚悟を決めてきて欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、米倉涼子主演のドラマ「HUNTER～その女たち、賞金稼ぎ～」の第9話にゲスト出演。「（出演は）一瞬なんですけれども、視聴者のみなさんの心を“HUNTING”できるように頑張っていきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2011/11/29/20111128dog00m200032000c.html AKB高橋みなみ：米倉、桐谷とミニスカサンタ姿　ドラマ「HUNTER」で披露] MANTANWEB 2011年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月30日、第53回日本レコード大賞が発表され、AKB48の『フライングゲット』が大賞に輝いた。女性グループの大賞受賞は史上初の快挙。本命視されながら大賞を逃した昨年は、悔し涙を流した。大賞受賞を目標に掲げた今年は、うれし涙で喜びを分かち合った。高橋「私の携帯電話の待ち受け画面は、1年前からずっと昨年のレコ大での集合写真でした。いつでも、あの悔しさを忘れないためにです。ついに、ついに私たちの夢をつかみました！　本来は、賞にこだわるグループじゃない。絶対取れる実力があるわけではないかもしれない。でも、どうしても、レコ大だけは取りたかった。理由は3つありました。1つは、2年前に[[秋元康]]先生のおまけ（特別枠）で、初出演させてもらった時、大賞のEXILEさんを見て、「レコ大こそが本当の意味で皆さんに認めてもらえる賞なんだ」と知ったことです。賞と程遠かった私たちには、自然と夢になっていきました。２つ目はファンです。握手会では「一緒にレコ大に挑戦してる気持ちでテレビを見ているから」と励まされました。私たちのファンは『AKBが頑張ってるから僕も私も！』と、自分たちの夢を重ね合わせて応援してくれる人たちが多いんです。だから、これだけ頑張れば、こうやって成果が出るんだよって示すことで、誰かの希望になれると強く思っていました。（昨年は）発表の瞬間。『大賞はエ…』っていう「エ」の声までは、信じてました。結果はエグザイル。夢が目前までと思っていただけに、失望感はハンパなくて、楽屋に戻った瞬間、全メンバーが大声で号泣しました。我慢強いメンバーまで泣く姿に、「来年頑張るしかないって」って声を絞り出しました。総選挙が個人戦なら、レコ大は団体戦。みんなで1つの夢を追いかけてきました。このために１年間頑張ってきた側面も、正直ありました。青春をAKB48にささげている私たちにとって、レコ大は甲子園。アイドル活動の集大成として、頑張ってきた証しが欲しかったんです。最後の3つ目は、秋元先生。実は、これだけヒット曲がある先生も、レコード大賞だけはなかった。昨年も私たちのパフォーマンス後に会場から帰られてしまったんです。今年は絶対に帰らせない覚悟でした。やっと秋元先生に1つ、恩返しが果たせました。53年間の歴史で、女性アイドルグループの大賞受賞は史上初だそうです。今年は悔しさをバネに頑張ってきた。来年は責任感を背負って、頑張っていくことを、ここに誓わせて下さい。本当に皆さんのおかげです。応援ありがとうございました」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112310007.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月20日、『AKB48グループ新聞』に、“たかみな交際発覚！？”という記事が載る。それによると、実は中学生時代に男性と付き合った事があるという。しかし交際期間は、たったの3日。高橋「何もなかったんだよね」。元々は幼稚園の時の初恋の人で、小学校は別々になり、中学校で再会。向こうから連絡先を聞かれ、その後「付き合おう」と告白を受け、交際をスタート。だが結局、3日後に「やっぱごめん」と言われ、一方的にフラれしまったという。「ホント私、遊ばれたんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as201201&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルにより、AKB48の活動を辞退する事になった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、高橋はブログで2人にてついて触れている。「書くべきことだと思うので、今の気持ちを書かせて下さい。文が伝わりづらかったらごめんなさい。6年間，5年間共にAKB48として頑張ってきたメンバー、こんな形で…と胸が苦しくなる。きっとファンの皆さんも同じ気持ちだと思います。考え方や感じ方はそれぞれだと思います。悲しい，寂しいと感じる人、怒りを感じる人、離れても応援しようと思う人。私は悲しくて寂しかった。普通の女の子なら普通の事かもしれない。でも私達はAKB48なんですよね、事実は変わらないし変えられない。でもステージで頑張ってきた2人。6年間，5年間頑張ってきた事も事実なんです。離れても仲間です。新しい道を踏み出す2人を応援したいと思います。私はキャプテンとして何が出来るのだろうか。考えても今は答えはでないけれど、仲間と共にこれからの道を歩んでいきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11150315630.html 高橋みなみです] ノースリーブスオフィシャルブログ 2012年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日号『週刊文春』が、高橋の母親が逮捕されていたと報じる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月16日、JR山手線の限定列車アドトレイン（広告貸し切り列車）で車内アナウンスを務めた。これは東京・品川両駅の構内限定で販売されているスイーツ「AKB48東京パステルサンド」のPRの一環として、JR東日本が試行的に実施したもの。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20120319spn00m050002000c.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、[[NMB48]]の[[研究生]]・[[原みづき]]がグループからの卒業を発表。その理由を“本音”としていくつか挙げたが、その一つが高橋が総選挙のスピーチで発言した「努力は必ず報われる」について、「私はそうは思わない」と真っ向から否定した。&lt;br /&gt;
*4月17日、直接この発言に関しブログやGoogle+では反応を示していないが、ラジオのトークで、「私が言う“努力は必ず報われる”っていう言葉ありますけども、私は（報われると）思いますよ。努力した先に、何があるかなんて誰にも分からないんですよね。だから、私は一生を掛けて、それが叶うところを見て貰って、みんなが「努力したいな」って思って欲しい。で、努力は、自分で感じること。人に褒められるんじゃなくて、自分で実感した時が努力した時だと思うので。ぜひ努力して欲しいなって思いますね。努力しないと、何も始まらないんでね」&amp;lt;ref&amp;gt;『リッスン？』 2012/04/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、劇場で21歳の[[生誕祭]]が行われた。[[折井あゆみ]]からの手紙。「親愛なるたかみなへ。たかみな21歳おめでとう。AKB入ってから7回目の誕生日を迎えたのかな？　みんなに出会ったのは、もうだいぶ前になるんだね。懐かしいね。AKBに入った時、たかみなはまだ14歳。私は20歳でした。あの頃の私の年齢に追いついたのかと思うと、なんだか不思議だね。まだ中学生だった年下メンバー。私にとっては元気な妹がたくさん出来たようで、可愛くて可愛くて。でもその中でも、たかみなは当時からよく周りを見てくれていた気がします。まだ中学生なのに、ほんとにしっかりしていたから、『もっと甘えていいんだよ。無理しなくていいんだよ』って言ったこと、何度かあったね。でもその度に、『あゆ姉大丈夫だよ』って笑い返してくれたね。だけど、仕事帰りの電車の中では、いつも[[増山加弥乃|加弥乃]]と二人でぐったりして、寝ちゃってたな。そんなたかみなを見る度に、やっぱり人一倍頑張ってくれてたんだなぁと思ったよ。何度も、ありがとうと思いました。私が卒業してからは、たかみながグループのまとめ役になってくれたね。きっとリーダーとして、辛いことが沢山あったと思う。メンバーが増えて、関わる人たちが増えて、AKBが大きく育っていく中で、メンバーもスタッフさんも、それぞれ大変だったと思うし、そんな中、グループをまとめていくには、相当な苦労があったと思います。久しぶりに仕事で会える機会があると、たかみなはよく私の前で泣いてたね。でもいつからか泣かなくなった。あぁ、なんかふっきれたんだろうなって、また一つ大きな壁を乗り越えたんだろうなって、たかみなの成長を感じて、すごく嬉しかったです。だけど、たまには頼ってね。あゆはいつでも、あなたのお姉さんです。今まで辛いこと、苦しいこと、色々あっただろうけど、忘れないでね。みんなあなたのことが大好きです。メンバーもスタッフさんも、AKBに関わる人たちみんなが、たかみなの事を尊敬しています。そして、遂にAKBが結成された時から、みんなの目標だった東京ドームのコンサートが決まったね。おめでとう。みんなだったら、絶対やってくるると信じてました。でもこれも、やっぱりたかみなの頑張りがあったからだと思います。これからも、胸を張って、信じた道を走っていって下さい。みんなが、たかみなの背中を見ています。でも疲れた時には、肩の力を抜いてね。ファンの皆さん、高橋みなみははしっかり者だけど、本当は気にしいだし、繊細です。どうかこれからも、暖かい目で見守ってあげてください。どうぞ、よろしくお願いします。大好きなたかみな、大好きなメンバー、みんな幸せになってね。以上、あゆ姉こと折井あゆみでした」&lt;br /&gt;
:小嶋「あゆ姉からでした」。高橋「もう3行ぐらいで分かりました」。小「えー流石だね」。観客「（笑）」。高「流石だねも、よく分からん」。小「もう1枚お手紙があって…」。（[[峯岸みなみ]]登場）。高「何してんの～（泣）、[[ノースリーブス]]や」。峯岸、手紙を朗読。&lt;br /&gt;
:「たかみなへ。たかみな、21歳のお誕生日おめでとう。今日は生誕祭に行けなくてごめんね。行きたかったぁ！行きたかった。たかみなへの応援の言葉、改めて考えようと思うと、すごく難しいね。色々なことがありすぎて、たかみなに頼りっぱなしの私の場合、たかみなへのありがとうとか、ごめんねとか言い足りないぐらい。私が卒業を発表した時も、「私言うね」ってたかみなだけに言ったよね。受け止めてくれてありがとう。隣にいてくれて…ありがとう。AKBが苦しい時も、いつもたかみながみんなをまとめてくれて、引っ張ってくれる。たかみなはいつも、1番にメンバーのことを考えてくれる。でも、任せてばかりでごめんね。たかみなが側にいてくれたみたいに、私もずーっと隣にいたい。それぐらいのことしか、私はできないから。だから、私がいつでも側にいること忘れないでね。そう思っててね。たかみなは、たかみなの夢、絶対に叶えて欲しいんだ。だってたかみななら、絶対に何にでもなれるから。絶対、誰にも負けないくらいのファンでいる。もう今すでに色んな妄想出来てるから。あー楽しみだ。卒業を発表して、今までみたい一緒にいることは少なくなると思うけど、たくさん思い出作ろうね。皆で楽しすぎる思い出、記憶、いっぱいいっぱい作ろうね。もう知ってるだろうけど、私はたかみなが大好きよ。I love you. 敦子」&lt;br /&gt;
:峯岸「あっちゃんに手紙を頼むときに、やっぱりあっちゃんで自分の気持ちをこう伝えるのが苦手な人だし、普段ならきっと、『私いいよ。出来ないよ』って絶対言うだろうなって、私たち思ってたんですけど、今回、こうやってあっちゃんが進んで手紙を書いてくれた事で、すごく2人の絆みたいなものを改めて感じて、私も読む時に泣くのをこらえました」。高橋「言いたいことはいっぱいありますけれども。たくさんいろんなことがあったなと思って。「14でAKBに入って、7年経ちました。あっという間だったのか、長かったのかわかりませんが、正直、東京ドームが決まった時、あの時のメンバーが残っていたらなって、すごく思いましたね。みんなで立ちたかったなって…。みんなで夢を叶えたかったなって…。でもね、みんなそれぞれ夢の叶え方が違いますし。みんなはすごい、わかってくれてるんだなと思って。私が弱いことも知ってるし、本当は1人じゃ立てないし…。AKBに入って、楽しいことも沢山ありました。ホントに入って良かったなーって思うことも。でも、生きてて辛いなと思うことも…ありました。たくさんあったかな…？　…AKBに入って2回ありました。1回目は…あんま言わないです。多くは語りませんけど、あって。今年にもう1回あって。正直、いなくなった方がいいかなと、本当に考えました。それは、すごくAKBが好きだからです。（私が）居ることで、迷惑をかけるんじゃないかなって思いました。ファンの皆さんにも、スタッフさんにも、メンバーにも、すごく心配されましたし。心配をかけたなーって思いました。あー、辛いな、生きてるのってこんなに辛いんだなって…思って。逃げてしまった方が楽だろうな…って思いましたけど、…逃げれなかったです。みんながいたから逃げれなかった。すごいキツい時に、『頑張れ』って言ってくれる人がいたから。あまり弱いとことか見せたくないし、正直。楽しいことは笑顔で、みんなに元気を与え続けたいなって思ったけど。人生楽しいことだけじゃなくてね、辛いこともいっぱいありますし。すごい悔しいなって思いました。でも、後ろを見たら…後ろに後戻りしようとしたら、みんなが『行け』って言ってくれてるから。握手会の時に、『辞めないで』って言ってくれて、あんま更新しないブログにたくさんのコメントをくれて。知ってるのに知らないふりをしてくれてる方もたくさんいて。すごい、キツいなって思いました。…うん。背中を押してもらうことが、すごく辛いって思いました。でも、やりたいことがあるから、私はここに居たいなって思います。こんなに後押ししてもらえて、結局、私は辞めたら何も残らないなってすごく思って。今ここにいるから、ファンの人がいて、メンバーがいて、スタッフさんがいて…辞めたら何もなくなっちゃうんだなって思いました。だから、後押ししてくれた分、私が皆さんの背中を押したいなってすごく思います。もしかしたら時間はかかるし、みんなに『いつソロデビューするの？』って言ってくれてたりするけど、きっとします…。だから待ってて欲しいなって思います。だから、一緒に居て欲しいなって思います。強そうに見えて弱いけど、ごめんなさい。そして、たくさんの気持ちをありがとうございます。私はもう少しAKBにいます。たくさんの別れもあるのももちろ分かってますけど、もうちょっと居て、ここで前に進みたいなと思いますし、メンバーを見届けたいなって思います。あんまり本当はこんなこと言うつもりなかったのですけど、本当にこれが私の感謝の気持ちです。みなさんがいたから、ここに居れます。ありがとうございます」 &lt;br /&gt;
*4月27日、卒業する[[前田敦子]]が「[[第4回総選挙]]」を辞退し、熾烈な順位予想合戦が繰り広げられているが、ここに来て意外な名前があがっている。それが高橋みなみ。過去3回の総選挙では、すべて前田と大島の一騎打ちのため、今回は大島の1位が固いと言われているが、ダークホースの台頭はあるのだろうか。アイドルファンとして知られる「南海キャンディーズ」の山里亮太は、「あっちゃんの票がどこに動くかですよね。今回たかみなの1位もあるんじゃないかな。『あっちゃんをここまで連れて来てくれてありがとう』という票が」と予想した。高橋さんの1位を予想している人は他にもいる。前田推しと公言している「安田大サーカス」のクロちゃんは、「普通に考えれば優子だけど、あっちゃん票はたかみなに流れるんじゃないかな」。また、4月10日発売の「FLASH」総選挙順位予想特集では、AKB48古参ライターの犬飼華さんが「AKBのドキュメンタリー[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on|映画]]）の影響は大きいです。たかみながAKBを支えているということはさらに広く伝わったはず。前田敦子が持っていた票は、たかみなに流れるのでは？」と、同じ予想をしている。&lt;br /&gt;
:2005年のAKB48立ち上げ期から中心メンバーとしてグループを支えてきた高橋と前田さんの絆については多くのエピソードがある。高橋は前田について「&amp;quot;AKBの顔&amp;quot;というと、まるでお飾りみたいですけど、とんでもない。この6年間、常に矢面に立って、私たちに飛んでくる無数の矢を受け続けてきた人ですから。あらためて言うと照れますが、感謝しています」。前田も、「仕事のことも、プライベートのことも、どんなことでも話せる」「彼女と付き合ったら、いい刺激を受けることができる。それって最高の関係じゃありませんか」と話しており、互いに大きな信頼を寄せていることがうかがえる。前回の前田の得票数は約13万票。今回は投票しないというファンもいるため、すべての票が誰かに流れる訳ではないが、前回前田に投票したファンが今年誰に投票するかで、今年の順位は大きく変動する可能性はある。「たかみな1位予想」について、「初めて山ちゃんが良い人に思えたわ。やっぱりよくわかってるな山ちゃんは。1位はたかみな異論はない」と支持する声や、「あっちゃんは卒業発表の時も言ってたけど、たくさんいる後輩のために卒業するんだから あっちゃんヲタもその意思を汲んで次世代のメンバーに入れるんでないの？」と、先のことを考え次世代の若い世代に期待する声。「たかみなは何位だろうとキャプテンとして常に中心にいるから、正直順位上がってもあんまり関係ないよね」と言った冷めた意見もある。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000004-jct-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:肝心の高橋は、「去年あっちゃんに入れた方は、自分の好きなメンバーに入れていただいて…誰でも大丈夫です」「自分の考えで決めてほしい」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/28/kiji/K20120428003135060.html たかみな　選抜総選挙“１位候補”に「謙虚に頑張る」] スポニチ 2012年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「総選挙では金メダル（1位）を狙うか」という質問には、「名前を呼ばれた時点で、メダルをいただいたということ。みなさんの応援あってのAKB48ですから。上位を目指しながらも、感謝の気持ちを忘れずに臨みたいです」と最後まで冷静だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120427-941305.html たかみな「あっちゃん票は好きな人に」] 日刊スポーツ 2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月4日午後2時半ごろ、渋谷区猿楽町の洋服店で買い物中、持っていた紙袋にアロマキャンドルの火が燃え移り、髪が焦げるトラブルに巻き込まれた。「何か焦げ臭いな」。異変に気がついた時は遅かった。「キャーッ」。持っていた紙袋が燃えていた。店員が慌てて駆け付け、消火器を噴射。けが人もなく、鎮火した。「ヤケドはしていないな」と安心したのもつかの間、店員から衝撃のひと言を聞いた。「髪の毛、チリチリですよ」。その日は髪が焦げた４時間後にはテレビ番組の収録があったため、自慢のロングヘアを切る決断に迫られた。9日、東京ドームシティホールで行われた[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]に出演した。公演中盤に、[[峯岸みなみ]]が切り出した。「高橋みなみの紙袋引火の件につきまして、本人から説明があります」。高橋は「下の方にかわいい商品があったので、見ていたら、その横にあったアロマキャンドルが、右手にかけていた紙袋についたらしく」と笑った。「店員さんに『髪の毛、チリチリですけど』と言われ…」。[[篠田麻里子]]からは「チリみなさん」と言われてからかわれた。それでも「髪を切ったら、みんなに『かわいい』って言われるんです。（ずっとロングだった）7年間は何だっただろうと」と、前向きな考えに落ち着いた。トレードマークの大きなリボンは着けにくくなったが、「神のおぼしめしなんじゃないかな」とどこまでもポジティブシンキングの姿勢だった。公演終盤には、リボンをせずに登場。思わぬ形で“リボン強制卒業”となった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120510-948331.html たかみな髪燃えちゃった…ロングバッサリ] 日刊スポーツ 2012年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「みんながたかみなにまとめて欲しいと思っているから、一つになれる。言葉が分からないJKTの子まで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなので、ブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、「フェスティバルですからね。総選挙は戦争じゃないので、とにかく皆さんに楽しんでほしい。昨年は7位と順位を1つ落とした。だが、壇上では…「順位は下がってしまったんですが、私は私、高橋みなみは高橋みなみです」と笑顔でコメントした。「今年もラッキーセブンでいいんじゃないですかね。たとえ何位になっても、あるがままでいたいです。もちろん私のファンからすれば1位を目指し、1位になってほしいという気持ちもあると思う。だけど、順位について気負わないで楽しんでほしいんです」。あくまで「ファンがどう思ってくれるか」を第一に考える。だからこそ選挙仕様の変更も前向きに捉えている。「64位まで順位が発表されるのはすごくいい。メンバーの可能性が広がるし、より多くのファンの方が壇上に上がる『推しメン』を見られますし！」。彼女の視線は常にAKB48全体と、それを支えるファンの方を向いている。やっぱりこの人しかいない。そう思わせるリーダーたかみなが、今年も「フェスティバル」で躍動する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20522&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月24日、『週刊新潮』（5月31日号）が、“AKB48「高橋みなみ」は創価学会のF票で大躍進”という記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月29日、『笑っていいとも！』のテレフォンショッキングにソロ出演した。タモリから6月6日に控えた「第4回総選挙」について話を振られると、23日の速報で5位だったことを報告して感謝していた。彼女によると、最終的には初日の10倍ほどの投票数になるそうだから、まだまだ結果は変動すると思われる。続いて、メンバーから“高橋みなみの素顔”をテーマにしたコメントが紹介されたが、小嶋陽菜の暴露にはタモリも驚いた。「円陣の時に話が熱くなり、長すぎて手を組んでいるのが辛い」というものだ。たかみなは「200人ほどが円陣になって、指を組んでいる」とライブ前の状況を説明する。彼女は拡声器を手に「これこれ、こういうところを注意しよう」と、10分弱はしゃべると認めたのだ。最後の“100分のXアンケート”になると、出題したのが「今度のAKB総選挙で武道館に行く人？」だった。『いいとも』の観覧客は女性が中心であり、アンケートに答えるのも女性100人である。年代的に20代以降が多くAKBファンは少ないと思われる。たかみなの質問にも、客席の反応は鈍かったのだ。ところが、たかみなは「うなずいた人がいたので“1”で」と貫いたところ、見事に該当者が“1名”でタモリストラップをゲットしたのである。彼女は「タモリさん！　わたし、今年一番いいことが起きました！」とストラップを高々と掲げて感激していた。たかみなは興奮して「総選挙いけそう！」と口走ったほどだった。しかし、目論見としては該当者が5～6名ほどいてストラップは手に出来ないながらも「そんなに総選挙に来てくれるんですね」と盛り上げる予定もあったのではないか。彼女やAKBにとってどちらが吉だったのか、神のみぞ知るところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/05/akbtakamina-iitomotel-ankete20120529.html 【エンタがビタミン♪】「総選挙いけそう！」“いいとも”テレフォンで高橋みなみが「今年一番いいこと」に興奮。] Techinsight 2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、インタビュー。「若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしい」。高橋が総選挙に臨む心境を語った。『真夏のSounds good！』では１５人が初選抜で、次世代メンバーのアピールが顕著。本来、選挙では自分の順位が最も気になるところだが、キャプテンとして、AKB48の未来のため、次世代の飛躍に思いをはせた。―あす総選挙を迎える心境は？　「正直、本番になると緊張で気持ちが悪くなります（苦笑）。心臓がはち切れるんじゃないかって思っちゃう。本当にあの空間は異様ですよね」。―高橋さんでもそんなに緊張するんですか？　「私は4回目ですけど、初めての子は本当に気持ち悪くなると思うんですよ。でも、秋元さんは最初から“年に1度のお祭りだ”って言っているので、その緊張とともに楽しめたらと思います」。―1位の有力候補・大島優子さんのプレッシャーは相当きついでしょうね？ライバルの前田敦子さんは出ませんし。「きついと思います。あの2人の戦いは見どころの1つだったし、切磋琢磨できる相手がいるのは良いことですからね。今回は優子が1位だろうって言われているけれど、結果はやってみなければ分からないし、本人は複雑だと思います」。―自分の順位については？　「この前『火曜曲！』に出させていただいた時、みんなと喋ったんですけど、私は6位、7位と来ているので、中居さんが“8位だろ！？”って（苦笑）。何位でも自分は自分で変わらないんですけど、応援してくれる人は1つでも上に行って欲しいと思っているでしょうから、やはり今より1つは上に行かないといけないという気持ちはあります。ただ、結果は自分ではなんともしようがないので、身を任せたいと思います」。―この1年の高橋さんの頑張りを見ていると、落ちるはずはないと思いますけど…？　「いやいや、みんな頑張ってるし、指原だったり玲奈だったり、勢いのある子たちがいるので、何とも言えないですね」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000082-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム4以下の次世代では誰が伸びてきそうですか？　「今だったら、やっぱり、[[島崎遥香|ぱるる]]でしょうかね。新曲の選抜にも入ったし『私立バカレア高校』でも注目を浴びてますから。あとは（岩田）華怜ちゃん。あの子はこれから化けますね。それと個人的には兒玉（遥）ちゃんが可愛くて好き（笑）」。―若い世代に上に来てほしい？　「来てほしいなと思います」。―高橋さんたちの世代が上位を守りたいという気持ちは？　「私たちを応援してくれる人からすれば、私たちがオンリーワンのわけだから、上を目指さないと申し訳ないという気持ちはあります。でも、一方で、若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしいなと思います」。―やはりAKBは変わっていかないといけない？　「そうですね。止まっちゃだめですね。新しい風を吹かせないと」。―次世代が入ってくると焦りを感じたりはしませんか？　「焦るというより、可愛いなあって思っちゃうし、頑張ってほしいなと思います。自分たちもそこを通ってきて、その時のつらさを分かっているので『大変だよね！？頑張ってるね！』って、孫を見るおばあちゃんのような気持ちになります（笑）。上から目線みたいになっちゃいますけど、どんどん追い越してほしい」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000083-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙では6位にランクイン。壇上では「今年は自分にとって色々あった1年でした。正直きついなって思ったこともたくさんありました。去年、『努力は必ず報われる』と言いました。でも、ある方は、努力は報われないと言いました。そうかもしれないです。全部は報われないかもしれない。運も必要かもしれない。でも努力しないと始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です。もしかしたらたくさんの方が順位をつけることに嫌だなって思うかもしれません。ですがこうして順位を決めることで、一つのはかりができて、私たちは切磋琢磨できていると思います。AKB48では、楽しいことだけではありません。正直きついなと思うこともたくさんあります。ですがそれを頑張った先に私たちの夢があります。もう一度言わせてください。努力は必ず報われると、私の人生をもって証明します！」&lt;br /&gt;
*翌日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、AKB48の総選挙について触れたおぎやはぎの発言が話題になっており、「いいぞもっとやれ」「謝るまで許さない」と賛否両論が渦巻いている。番組スタート早々に総選挙の話題を切り出した小木と矢作。去年に引き続き「努力は必ず報われる」と発言した高橋も標的となった。辛いことが多々あった1年を乗り越えて再び発した「努力」のメッセージだったが、これについても小木は「すごいんだよ、努力してるアピールが。努力努力って言われると引いちゃうんだよね」と引いている様子。「『努力アピール』されると、やらしい人間に見えてしょうがない」と一蹴した。ちなみに高橋が今年も「努力」というキーワードを使用しているのは、ここ最近、研究生などの下のメンバーの卒業が相次いでおり、結局“上”のメンバーが居座り続ける事で、結局下の子がいくら努力しても報われないという状況に陥ってしまっている事と、その卒業したメンバーの一人に、高橋の発言について「そうは思わない」と反論されたことが理由にもなっている。とはいえ、最終的には「俺は高みな好きだからさ」とした上で、そういうふうに思う人もいるのではないかと、あくまで一つの見方だとフォローした。小木は『[[ネ申テレビ]]』のレギュラーで、メンバーとも一緒に仕事をしていることもあり、今回のトーク内容は、毒を織り交ぜながらも「おぎやはぎ」なりの愛情が込もっていた、とみる向きもあるようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/10135093.html?p=all おぎやはぎ「AKB演説」バッサリ　「篠田の顔が怖い」「高みな『努力』言い過ぎ」] J-CAST 2012年06月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、前田敦子の卒業で大きな転機を迎えつつあるAKB48。思い返せば、これまでも多くのメンバーが卒業し、芸能界で活躍している。はたして10年後に大活躍しているのは誰か。『アサヒグラフ』1000人アンケートで1位だったのは大島、2位は篠田。そして3位だったのが、AKB48の精神的支柱・高橋みなみ。「しゃべりがうまく、ソツがない。それが芸能界では必須でしょう」（61歳・石川）、「プロデューサーの[[秋元康]]氏が認めているから。これ以上の優位性はない」（41歳・神奈川）。身もフタもない意見もあるが、これも実力のうち。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=asageiplus_5768&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、[[前田敦子]]・高橋みなみ対談。高「敦子はすごく自由に生きているように見えるけど、でも本当はいつも周りをよく見ていると思う。気配りをしないように見えて、めっちゃ気を配っているタイプなんです」。前「あら、めっちゃ良いこと言われた（笑）」。高「だってそうなんだもん。挨拶の時でも、ここは敦子にやってもらった方が良いなって思うと、必ず言ってくれる。私が言わなくても」。前「あうんの呼吸？　ずっと一緒だったからね」。高「うん。ずっと一緒だったから…」。前「卒業発表の時、たかみなが『いい加減な気持ちじゃないんです』ってフォローしてくれたでしょ？　すごく嬉しかった」。高「誤解されたくなかった。1年以上、たくさん考えて、気持ちも含めてちゃんと準備して、真剣に話したことをファンのみんなにも知って欲しかったから」。前「たかみなにはずっと相談してた」。高「距離が近いからこそ、ピンとこない部分もあったし、でも、敦子は卒業しなきゃだめだよねって思う部分もあった。それが敦子にとって、一番良いって」。前「ここで夢を育てて、卒業してそれを実現させる。それがAKBのコンセプトだったし…」。高「一緒に居ることがゴールじゃないから。今までも、卒業したメンバーはたくさんいるし…。チームAが半分くらい卒業した時も落ち込んだ。私の好きだったAKBがなくなるって思った。でも敦子の卒業は、なんか違う事が始まるんだろうなっていう予感がするの。AKBにとっても、何かを始めなきゃいけない“起点”だと思うから。敦子にとっても、みんなにとっても、始まりのための卒業にしたいなって」。前「うん…そうだね」。高「あと2ヶ月かぁ。あっという間だ（笑）」。前「私は卒業しても…全体の隣には居られないと思うけど、でも、たかみなの隣にはいるつもりだから」。高「………」。前「たかみなが泣いちゃう～（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今年の総選挙はどうでした？　「あらためて敦子がいないことを感じさせられた総選挙だったなと。これからは、麻里子さまも言っていたように、後輩たちにもどんどん上がってきて欲しいし、私も負けない気持ちでいかなきゃと思いました」。―1つ上がった感想は？　「本当にうれしかったです。しかも票数が1万3000票ぐらい増えてたんですよ。この温かい期待に応えるために、またひとつ大きくならなきゃいけないなと感じました。だからと言って、今の私が変わるわけではなく、高橋みなみは高橋みなみとして、これからもブレずにあり続けようと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、ロンドンオリンピックに関連したコメントで物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0200035&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、2日目。前田が「秋元先生からたかみなに預かってきたプレゼントがある」と紹介。VTRで登場したユニバーサルミュージック最高責任者のマックス・ホール氏が「我々と共に、あなたの歌を世界中に届けていきましょう。高橋みなみさん、ユニバーサルミュージックへようこそ」と呼びかけた。デビュー7年目で「ソロ歌手デビュー」の夢を、夢の舞台で叶えた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2016123/full/ AKBたかみな、“7年目の正直”で夢のソロデビュー決定! 前田らメンバー号泣] ORICON NEWS 2012年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、『Mステ』に出演し、「所信表明」をした。「先週、私たちAKB48は、結成当初からの夢である東京ドームのコンサートを3日間行わせていただきました。秋葉原の小さな劇場から東京ドームまで1830m、ファンの方々の応援と、ここまで諦めずに歩き続けてきた結果です。メンバー前田敦子が卒業し、私たちAKB48は第２章、新たな1830mを歩き出したいと思います」と宣言した。一方で総監督の職務については「正直、まだ全然分からないんですよ。秋元先生からは、メンバーが何かした時に記者会見を開こうかとか、冗談で言われています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120831-1009579.html たかみな「所信表明」Ｍステで] 日刊スポーツ 2012年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、[[西山恭子|サルオバ]]「今日のサルオバは、「感銘を受けた」。公演本編最後の曲前、一言コメントが入るタイミングで発せられた、高橋みなみ総監督のコメントをご紹介します」&lt;br /&gt;
:「敦子が卒業してから、最初の、一発目の目撃者公演です。東京ドーム1日目には、2年ぶりとなる組閣の発表がありました。私たちメンバーにとっても、応援してくださっているみなさんにとっても、衝撃の出来事だったと思います。ただ、2年前と違ったのは…、私自身の感覚の話をしますが。私は一番最初に名前が呼ばれました。2年前も一番最初に呼ばれ、その時はキャプテンで、今年は総監督になりました。最初は、「えー、総監督って」って、言ってたんですけど、見ていただくと、いつか映像で見てもらえればわかるんですけど、笑ってました。すごくおもしろいと思って。すごく楽しみだなと思いました。2年前の組閣は、正直すごく悲しかったです。長年連れ添った仲間との別れ、どうなるかわからない組閣に、不安しかありませんでした。ですが、2年後の今回の組閣は、わくわくとどきどきが正直止まりません。全然違う話をすると、ルービックキューブあるじゃないですか。色が揃うと、壊したくなりませんか。色をぐちゃぐちゃにして、やり直したくなる。そんな気持ちです。きっと今、2年かかってやっと、チームとしてまとまりが出てきたんだと思います。でも、そこを壊します。新しい、第二章を生み出すために。まだ正直、組閣の新チームとしての活動が、いつからになるかわかりません。いつか今の自分たちのチームに誇りを持っているからこそ、新たな一歩を踏み出したいなと思います。すごく楽しみです。なので、みなさんも是非楽しみに待っていてくださればうれしいなと思います。これからも、私たちは歩みを止めずに前を向いて、ガムシャラに頑張っていきたいと思います。これからも、応援よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/AVF7zFR4QDr|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-09-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日、『新堂本兄弟』に、AKB48を卒業したばかりの前田敦子がゲスト出演した。前田は、「たかみなは40年くらいまで（AKB48に）居れるんじゃないですか。ずっと居てほしい。東京ドームの3日目で、見送って貰ったんですよ。会場の皆さんとメンバーのみんなに。その後で裏でモニターを見てて、たかみなが出てくると安心するんですよね」と続けると、高橋はさっそく感極まって涙を流しつつ、「（秋元康からは）大島（優子）と高橋は次の自分を見つけない限り、卒業させないって言われたので、その勢いで頑張んなきゃ」と語った。&lt;br /&gt;
:だが、「実は…たかみなとはかなりケンカをしました」という前田。「たかみなは誰にも負けないくらい頑固なんで、私もそんなたかみなに折れたくないなって思って、ちょっと違うんじゃないのって言っても、たかみなは折れないんで、二人でスッとして終わる」と明かし、高橋も「なるね。リハーサルの時でしょ。やり方とかね。“私がこうやっていこう”って言うと、敦子が“それはこうじゃない”って言って、（高橋が）“いや、こうでしょ”（って、言い返す）」と話したが、最後は「曲で練習する時に、目を合わせたりするじゃないですか。それで（元の仲に）戻る」（前田）という。&lt;br /&gt;
:ここで、AKB48の総監督となり、今まで以上にメンバーをまとめる立場にある高橋の驚くべきエピソードを暴露した前田は、「ここだから言うんですけど」と前置きするや、「リハーサルの時に、大人数が集まらなきゃいけないので、並ぶだけでも1時間くらいなんですよね。メンバーの集中力が切れてきて、みんなが話し出したり、スポーツマッサージの人が居てくれるので、マッサージとか、自由な動きをし始めて。たかみながよく怒ってくれるんですけど、怒鳴り声が聞こえだして。拡声器使って『おい、お前ら、いい加減にしろよ。2～3人いないヤツもいるしな』って。『待って、私たち今マッサージして貰ってる』って思って（笑）」と明かす。さらに「『話したいんだったら、カフェにでも行けよ』って。（集まらなかったのは）2～3人って言ってたから、確実に私と優子と友ちんだったんですよ」と苦笑い。他のゲストから「どんな顔して戻ったの？」と聞かれると、前田は「“とりあえず靴はこっか”って。私たちが悪かったんです。シレッとは戻ったんですけど」と、笑いを誘った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6936189/ AKB高橋、前田に激怒した舞台裏] livedoor News 2012年9月10日 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月29日、チームAが[[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演千秋楽を行った。高橋は、「このチームAで2年になりました。AKB48としては今年7年目になります」と振り返ると、「AKB48で学んだことはたくさんあります。それは、たくさんの勇気と、立ち止まる事の怖さでした。AKB48に居ると毎日がとても早いんです。1年がとても早い。今のこの状況、毎日お仕事があることに慣れてしまっているのかもしれません。ですが、どうしても立ち止まりたくない理由は皆さんがいるからです」とファンに向けてメッセージを送った。海外移籍するメンバーについては、「遠くに離れてしまっても、皆さんも私たちも絶対忘れないし、(48グループの)一員としてこれからもがんばっていきたいと思います。このチームAが2年間頑張ってこれたのも、皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました」と締めくくった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/30/094/ 高橋みなみ「悲しませるためではない」-AKB48チームA 6th「目撃者」千秋楽] マイナビニュース 2012年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、チームAが初公演を行い、高橋は「初日としては100点だったと思います」と満点をつけた。前チームAから残留したのは高橋と新キャプテン・[[篠田麻里子]]の2人のみ。「伝統のA」は平均年齢18.2歳、AKB最年少のフレッシュなチームに生まれ変わった。「個々に間違えちゃったという声もありましたが、楽屋で“全力でやって間違えろ”と言っていたので。新しく入った若手は全力でやってくれたし、中堅、古参もそれに感化されて、負けないくらい一生懸命できた」と相乗効果を強調した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2018373/full/ AKBたかみな総監督、チームA初日に「100点」 新キャプテン篠田も達成感] ORICON NEWS 2012年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月18日、ソロデビュー曲が来春発売されることが分かった。歌謡ロックテイストなシングルで、仲間由紀恵主演のフジテレビ系ドラマ「サキ」のオープニング曲にも抜てきされた。これからレコーディングに臨むたかみなは、「周りにメンバーがいないことに不安もありますが、一生懸命歌いたいです」と胸を高鳴らせている。秋元康は、「『努力は、必ず、報われる』。高橋みなみはメンバーをそう励ましながら、AKB48グループを率いてきた。総監督が自ら、それを証明する時が来た。さあ、たかみな、ソロデビューの準備はできたぞ」と背中を押している。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121219/ent12121912200007-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月26日、都内で行われたコーエーテクモ・新作ソーシャルゲーム『AKB48の野望』発表会に出席した。同グループの総監督と務める高橋は、ラジオで総合プロデューサー・[[秋元康]]が「恋愛禁止とはいっていない」と発言したことについて「そんなこといったんですか!?」と驚きながらも、「一応我々が掲げていたルール。グループには、一応総監督として掲げておきます」と“恋愛禁止”を明言した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000310-oric-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月6日、インタビュー。2012年を振り返って。「激動、激動と、毎年言っているような気がしますが（笑）、2012年は今までとはまた違う意味での『激動』の一年だったと思います」。AKB48が結成されてから7年。これまでの活動で、一番つらかったこと、涙を流したことは「メンバーが卒業していくこと。そして、それを見送らなければならないこと。去る者、残る者、いろんな思いがありますが、別れはとてもつらいことです」とのこと。結成当初のメンバーならではの答えだ。一方で、これまでの活動の頂点は東京ドーム公演だったかというと、「それを頂点と言ってしまうと、もう終わってしまった感じがするじゃないですか？　小説に例えるなら、まだまだ先がある感じですよ！」と前田敦子卒業とともにスタートした“AKB48 第二章”のスタートを意味する発言も飛び出した。では、“第二章”の目標・夢は何なのか？「もしかしたら、第二章がすぐに終わってしまい、第三章がやって来るかもしれない」と意外なことを口にした高橋は、「でも、2013年にやらなきゃいけないことは、今すべきことをやり遂げ、乗り越えるための力をつけること。そのための一つとして、個々の力を育てていかなきゃいけない！」と総監督としての志を力強く語った。個々の力といえば、今春には自身のソロデビューも控える彼女。涙を浮かべた自身が写る本作のポスターを見て、「断じてわたしの主演映画ではありません」と冗談交じりに語る中で、映画については「こんなことがあって、こんな涙もあったんだ、と思いながら観てほしい。そして終わった後に『自分も明日から頑張ろう！』と思ってもらえたら、うれしいですね！」と楽しみ方を提言していた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0049037 総監督・高橋みなみ、一番つらかったのはメンバーの卒業…AKB48のこれまでを振り返る] シネマトゥデイ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー曲「Jane Doe」を発売。東京・新宿ステーションスクエアで記念イベントを行う。高橋は「小4から（ソロ）歌手になりたいとずっと言っていました。夢は言い続けたほうがいい」と晴れやかな笑顔をみせた。同月8日に22歳の誕生日を迎えるとあり、無告知で集まった観客2500人に一足早く祝福されると「ソロの夢がかなって大きな一年になりそう。AKBではみんなを少しでも引っ張って、ソロでは自分の夢のために頑張りたい」とグループの総監督とソロを両立させることをあらためて宣言した。「今度は一人でその舞台に立って、その景色を見てみたい」とソロ歌手としての夢を明言。「もちろん、東京ドーム（が夢）と突然言えるようなレベルではないんですけど、武道館に立って、さいたまスーパーアリーナに立って、代々木に立って、いつか東京ドームに立てたらなと思います」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2023302&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2023302/full/ 高橋みなみ、ソロの夢語る「いつか一人で東京ドームに」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。高橋は第8位にランクイン。その一方で、長らく苦楽を共にした[[篠田麻里子]]が卒業を電撃的に発表。高橋は隣席の[[宮澤佐江]]に支えてもらわなければ座っていられないほど、ボロボロと涙をこぼし「寂しいー」と本音をぶつけながらも「麻里子さまはずっと前を歩いてくれたので、その背中を皆さんも押してあげてほしい」と懇願。現在キャプテンを務める篠田は、総監督の高橋に託し「総監督はAKBに必要な人。30年、いや100年頑張ってもらいたいなと思っています」と言って笑わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2025444&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025444/full/ 【第5回AKB総選挙】篠田麻里子、涙の卒業発表「悔いはないです」 7・21地元福岡公演がラスト] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、MCを務めるNHK「いじめをノックアウト」収録後の取材において。総監督としてグループ内で心がけていることを「とにかく話をすること。コミュニケーションがとても大事」「学校だと先輩ってすごい大人に見えて、距離感がある。若い子に話しかけるときは、気さくにニコニコしながら『おはよう！』っていう」今時のいじめに対しては「誰も動こうとしない。無関心が一番怖い」と問題点を挙げ、「いじめで一番多いのが傍観者。見てないわけないじゃない。近くにいて感じないわけないじゃない」と指摘。「たくさんの人達が『それは違う！』と言えたら、いじめは少しでも減ると思う」と終始真剣な表情で語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2027228&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2027228/full/ たかみな、グループ内“いじめゼロ”への心がけ明かす「話をすること」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月28日、1期生として長らく同期であった[[板野友美]]の卒業公演。高橋は残った同期の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]らとともに劇場に駆け付けた。これまで板野と「深い話をしたことがない」と明かした高橋は「大好きです、本当に。ともがいなくなると同期も3人だし、同世代がいなくなるので、正直寂しい。敦子がいなくなって、麻里子様も決断して。見送ることが辛すぎて、もっと早く卒業したらと思った」と心境を吐露。それでも「この原点の劇場に立っている姿を見て、見送れて良かったなと思う」と語りかけた。高橋から「一瞬誤解されやすい、クールだし。でも、よく泣くし、よくしゃべるし、ドジだし、お茶目だし」と素顔を明かされ、恥ずかしそうに笑った板野は「私の思い出の中には、いつもたかみながいて。これから横にたかみながいなくなるのは寂しいけど、後輩のために道を作りたい」と力強く応えていた。高橋は自身の卒業時期にも触れ、「私は私のタイミングで出て行きたいと思ったし、ともの残したものを後輩たちに吸収させるようにしてから」と卒業時期について言及すると、板野は「たかみなが自分のタイミングで卒業する時は駆けつけるので、これからも仲良くして」と再会を約束した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2028056&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2028056/full/ 高橋みなみ、同期・板野に語った卒業時期「私は私のタイミングで」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月24日、ニッポン放送の年末恒例の24時間番組「第39回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティを、女性グループとして初めて務める。メンバーは入れ替わりで登場するが、高橋は24時間ぶっ通しで出演。直前の会見では「ついにこの日がやってきました。24時間は未知な領域なので、正直緊張して眠れませんでした」と苦笑いしながらも「配分を考えずに最初から最後までゲスト、スタッフ、リスナーの皆さんと声をかけあって走り抜けたい」と宣言&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032305&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032305/full/ たかみな、24時間ラジオ前夜は「緊張」で眠れず] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌25日正午に無事、役目を務めきった。メンバーも駆けつけ感動のフィナーレを迎えたが、高橋は番組内で[[秋元康]]が登場した際に「私は2、3時間寝るはずだった」と振り返り、「秋元さんが2013年ムカついたことを言わせてくれってことで、指原（莉乃）にクレームを結構楽しく話し続けた結果、1時間半も寝ていない。私が激おこぷんぷん丸です」と不満を漏らす&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032349&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/video/2032349/full/ たかみな、24時間ラジオ完走で感涙 秋元康氏には恨み節] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月17日、長らく投稿していなかった[[Google+]]に、突如として[[横山由依]]との写真とともに投稿。「ヤバイ…久しぶりすぎる、携帯変えたからGoogle+復活！更新の仕方すら忘れて、マネージャーに教えてもらた！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2WprE8ra9AV&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/2WprE8ra9AV|by=高橋みなみ|date=2014-02-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーも想定外だったと思われ、すぐさま反応。&lt;br /&gt;
:[[北原里英]]「わ！！ぐぐたすにたかみなさんがおる！！(笑)」&lt;br /&gt;
:[[岩佐美咲]]「ファッ！！！？？？」&lt;br /&gt;
:[[加藤玲奈]]「本物ですか？(笑)」など&lt;br /&gt;
:また、一緒にいた横山は「たかみなさん久びさのGoogle＋めっちゃ楽しんでますね（笑）」。実に2012年1月20日以来、約2年1か月ぶりの個人投稿となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+JviuknaeTj7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/JviuknaeTj7|by=高橋みなみ|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この投稿以降は、頻繁にぐぐたすへ投稿している。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、高橋は「AKB48グループ総監督」の留任、さらに[[チームA]]キャプテンの就任が発表される。一定期間を置いての、キャプテンへの再登板は制度導入以来初{{注釈|[[秋元才加]]、[[大場美奈]]も一度、辞任→復帰の流れとなっているが、いずれも復帰までは空席、もしくは代行となっており、高橋の場合は再任までの間に[[篠田麻里子]]、[[横山由依]]が就任している。}}。また、AKB48において3度の組閣経験者で一度もチーム（[[チーム研究生]]も含む）を異動しなかったのは、他に[[柏木由紀]]{{注釈|ただし、柏木はNMB48[[チームN]]、さらに[[NGT48]]兼任となったため、純粋なAKB48所属では高橋のみである。}}と2人だけ。&lt;br /&gt;
:翌未明にGoogle+に投稿。「総監督兼チームAキャプテンの高橋です。今日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました！まだ整理しきれないことだらけですが、今いるチームメンバーとの時間を大切に、これから先良かったと思える未来を皆と作っていきたいと思いますのでよろしくお願いします！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+KxK3GSpFj3K&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/KxK3GSpFj3K|by=高橋みなみ|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、高橋が大組閣について語る。&lt;br /&gt;
:「発表を聞いた瞬間は正直“え、このタイミングでもう一度？”と思いました。最近は総監督として一歩引いて見てましたから。でも、戻らざるを得なかったんだろうとも思います。組閣があると聞いた時、まずキャプテンのことを考えました。横山は頭に浮かんだけれど、あとは誰だろうか…と。キャプテン不足なんでしょうね。発表されてすぐに“もう一度チームAをつくろう”と腹を決めました」&lt;br /&gt;
:[[大島優子]]に「卒業後、期待するメンバーは？」と聞いたところ、しばらく考えた末に返ってきた答えは後輩たちの名前ではなく「たかみなに頑張ってほしい」だった。「（大島の答えの意味は）分かってます。頑張ります」と高橋は静かに笑う。「でも、私はいまさら優子にはなれない。私は私でしかありません。今までのAKBの太陽は一つだったけれど、これからは、一つじゃなく、いくつでもいいんです。いろんな太陽が出てきたら、それが活性化につながる。私はその手助けができるように頑張ります」「自分の（卒業の）順番も近づいてきているので、これが“最後のキャプテン”だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20140330&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/30/kiji/K20140330007876310.html 高橋みなみ　異例の“復帰”も卒業へ「自分の順番も近づいてきている」] スポニチ 2014年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、悪天候のため、東京・国立競技場での「[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」2日目公演が中止となる。Google+へ心境を吐露。「楽しみにして下さっていた皆さん本当にごめんなさい。どこにもぶつけようのない悔しさがいっぱいで言葉にできません、優子を見送ってあげたかった。本人も今日に向けて一生懸命に頑張ってきていました。悔しい悔しいです。リハーサルして雨でもやるぞ！という気持ちでやっていましたが、雨も強くなり、風も強い、もしかしたら雷注意報がでるかもしれない、雷注意報が出たらすぐ中止、舞台装置も安全を考慮し全て使えない、せりもLEDの画面も炎も特効も飛ぶ装置も…何もできない。何より来てくださった皆さんの安全を考えると、今日やるのは危険なのではないか？という決断でした、きっと今日のために、お仕事を頑張って休みをとってくれた人、遠い場所から駆けつけてくれた人、学校を卒業して就職する前にと思ってくれていた人、優子の最後を目に焼き付けようと今日足を運んで下さった方、沢山の人達の思いが詰まった今日を迎えれなかったことが、本当に申し訳ないです、こんなお願いをするのは違うのかもしれませんが、もう一度優子の卒業セレモニーを行うとき足を運んで下さると嬉しいです。今日ぶつけれなかった気持ちを、全力でそのステージにぶつけます。今日は本当にごめんなさぃ。皆で優子を送り出したかった、、﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Vs8c5M3iqe3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/Vs8c5M3iqe3|by=高橋みなみ|date=2014-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、自身が出演する関西テレビの音楽バラエティー「ミュージャック」（毎週金曜深夜※関西ローカル）の企画で、HKT48劇場公演にサプライズ出演。高橋は「SKEの名古屋、NMBの難波に続き、いよいよHKTの博多に上陸！　これで、国内はコンプリートです！！」と達成感に声を弾ませた。まずは、[[多田愛佳]]の協力を得て、HKT48のメンバーにドッキリを仕掛けた。高橋は、福岡を代表するブランドイチゴ「あまおう」のゆるキャラ「あまっち」にふんしてリハーサル中のメンバーの前に登場。「恋するフォーチュンクッキー」を一緒に踊っていると「あまっち」がよろけて、バタンと倒れた。メンバーが駆け寄ると、中から高橋が現れ、メンバーたちは「ギャーッ」と悲鳴をあげたり、「おはようございます」とあいさつしたり、と一瞬パニック状態に。そして、本番。300人収容の客席は、抽選で選ばれたラッキーなファンで満員となり、午後6時半、HKT48劇場チームKIVの「シアターの女神」公演がスタート。ステージと客席が一体となって盛り上がり、公演も佳境を迎えようとしていたところ、本公演のセットリストにはない「大声ダイヤモンド」の前奏が始まった。ファンは「おおっ！」と声を上げ、ステージにtakahasiが登場すると「うおぉっ！」という大歓声が沸き起こった。その後、アンコールでもサプライズ披露された「ポニーテールとシュシュ」「恋するフォーチュンクッキー」にも登場し、ファンを沸かせた。このサプライズ企画の模様は、9月26日放送の『ミュージャック HKT48SP　たかみな博多に行くっちゃん』でたっぷり紹介。[[矢吹奈子]]と[[田中美久]]の“なこみく”と保護者気分でおしゃべりしたり、兒玉遥の案内による博多の珍スポットめぐりをしたり、[[朝長美桜]]と[[宮脇咲良]]とのちょっぴり大人なトークセッションなども盛り込んだ1時間スぺシャルとなっている。高橋は、「HKT48の子たちって、かわいくて、面白くて、個性的で、すごくキャラの立った子が多いんです。1時間の番組にはおさまりきれない！　だけど、きっとこの番組で、福岡の良さ、ファンの方のあたたかさや熱さ、そして、HKT48の女の子たちの日常のハチャメチャな様子とステージに立った時の輝きを、感じてもらえると思います」と手応えを語っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2041835&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2041835/full/ 高橋みなみ、HKT48劇場公演にサプライズ出演「国内コンプリート!」] ORICON NEWS 2014年9月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]。Aブロック1回戦で[[山本彩]]と対戦。高橋は「東京タワー」、山本は「通天閣」をモチーフに、電飾でピカピカ光る衣装でも火花を散らした。2度のあいこのあと、段差を踏み外してコケたたかみなは、そのあとあえなく敗退。「出落ち感が否めないけど、足跡を残せてよかった」というと、すかさず山本が「爪あとじゃないんですか？」と突っ込み、場内は爆笑。「手首をひねったぞ。初めての事件です」と肩を落としつつも「さや姉頑張って」とエールを送っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042217&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042217/full/ 【AKBじゃんけん大会】たかみな、さや姉に初戦敗退 ゆきりん16強 ＜Aブロック＞] ORICON STYLE 2014年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:終了後、Google+に投稿。「じゃんけん大会終了ー♬面白かったーヾ(´・∀・)ﾉ！個人的に凄い楽しんだw 衣装凝ると負けるジンクスw 今年は東京タワーからのたかみな沢さん﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARXGyQse1uG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARXGyQse1uG|by=高橋みなみ|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、サンケイスポーツの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史と高橋みなみの親密ツーショット写真をサンケイスポーツが独占入手した。高橋は恋愛禁止が掟のAKBで総監督という重要な立場にあり、岡村との親密な関係が事実なら大きな影響を呼ぶことは必至。一方の岡村は近年はほとんど恋の噂も聞かれず、久々のスキャンダル浮上ともいえそうだ。駐車場の中で岡村と高橋が腕を組んで歩く姿をキャッチ。岡村はフードをかぶり、高橋はマスクをしているが明らかに本人たちと分かる写真で、お互いにほほえみ合い仲むつまじい様子がうかがえる。岡村は1メートル56、高橋は1メートル48.5と小柄同士のカップル誕生か？2人の所属事務所はコメントしていないが、関係者によると6日放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ！」スペシャル版の中で、2人が関係について“釈明”するという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo05040001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20141204/owa14120405040001-n1.html ナイナイ岡村＆AKB高橋みなみ熱愛！めちゃイケで“釈明”へ] サンスポ 2014年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結果的に、48グループのメンバーを騙す「めちゃイケ」内のドッキリ企画であったが、一部ネットメディアでは「ステマ・やらせではないか」とのバッシング記事も起きた（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bj7564&amp;quot;&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2014/12/post_7564.html 高橋みなみと岡村隆史の熱愛報道、フジテレビのステマ・捏造・やらせ行為に該当の恐れ] Business Journal 2014年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当企画では「恋愛発覚の責任を取り、AKB48卒業」という形でメンバーを騙していたが、後述の通り、OAから3日後の「劇場9周年特別公演」で本当に卒業を発表する形となった。騙されたメンバーの一人であった[[松井玲奈]]は、後日の囲み会見で「まさか、というよりは、それぞれのメンバーに対するたかみなさんの言葉が妙にリアルだったので、そういうことなのかと思った」と、事前にただならぬ雰囲気を察知していたことを打ち明けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406931&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20141209-1406931.html 松井玲奈、たかみなの卒業察知していた？] 日刊スポーツ 2014年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場で行われた「劇場9周年特別公演」で卒業発表。日程は未定だが、「2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と宣言。また次期総監督には、この日22歳の誕生日を迎えた[[横山由依]]を指名した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045644&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2045644/full/ たかみな、AKB電撃卒業発表 1年後の10周年メドに] ORICON NEWS 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2014年、AKB48にはたくさんの出来事が起きました。それは仲間との別れであり、グループとしての危機でした。そのすべてを乗り越えて、9年目をこの劇場で素晴らしい形で迎えられたのは皆さまのおかげだと思っています。&lt;br /&gt;
:振り返れば2005年12月8日、私たちはこのステージに立っていました。正直、はじめの頃は「アキバ48」と言われ続け、一般的な知名度も上がらず、とても苦しい思いもしました。ですが、そんな時もこの劇場はここにあり続けてくれました。どんなにつらい時も、どんなに困難な時も、苦しくて立ち上がれなくなりそうな時もこの劇場に戻ってくれば、皆さんが笑顔で声援を送ってくれる。この場所は私たちにとってわが家です。&lt;br /&gt;
:わが家には柱があります。この柱は正直、邪魔です。でも恒例になっている行事があります。1年に1度、劇場の誕生日にピンクのテープを貼っていくことになりました。いつかピンクのテープでいっぱいになってこの柱がなくなればいいなという思いを託しながら、結成1年目から続けている行事です。最初はそんなに意味のあるものではなかったかもしれません。ですがこうして9回目、皆さんとたくさんの仲間たちとテープを貼ることができたことがうれしいです。&lt;br /&gt;
:来年はこの柱に10本目のテープが貼られることになります。AKB48、10周年です。振り返ってみれば、本当にあっという間だったなと感じることもありますし、ここまでの道のりは長かったなと感じることもあります。10周年、節目の一年だと思います。&lt;br /&gt;
:ここで私から一つ発表させてください。&#039;&#039;&#039;私、高橋みなみは2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します。&#039;&#039;&#039;まだ1年先の話です。ですが、私はAKB48グループの総監督です。メンバーに引き継ぐ時間、猶予をいただくためにこのタイミングでの発表とさせていただきました。&lt;br /&gt;
:私はAKB48に入って本当によかったと思っています。仲間との別れもたくさんありました。同期も3人しかいません。周りの景色も変わってきました。同じ曲でもいないメンバーばかりで、私はなぜいるんだろうと思うことがなかったと言ったら嘘になります。それでもここにいてよかったなと思うのは、秋元（康）先生をはじめとするスタッフの皆さんと、ここにいる素晴らしいメンバー、そして何より、ファンの皆さんに出会えたことが私の人生の一番の宝です。&lt;br /&gt;
:私がこのAKB48に恩返しできることは少しかもしれません。一握りかもしれません。それでも、AKBの未来をになう形を何か残したい、それが私にできる恩返しの一つの形だと思っています。私がいなくなってからのAKB48グループの総監督には横山由依を指名させてもらいました。正直、総監督はしんどいです。きついです。近くにいるメンバーは感じていると思います。だからこそ、仲の良い横山由依に総監督という名前を渡すのはとてもイヤでした。きついと知っていながら大切な後輩にこれを託さなければいけないのは本当に心苦しいです。私で終わらせようとも思っていました。ですが、AKBは女の子の大人数のグループです。話に花が咲いて、集中できなかったり、全然まとまらないときも多々あります。そんな時に一声、いくぞ、やるよと言葉をかける人がこのグループには必要だと思いました。&lt;br /&gt;
:（横山を前に呼び寄せて）彼女は私にとって素晴らしい後輩です。本当に真面目で不器用で。でもすごく一生懸命頑張ってくれました。夢も私と同じでソロデビューでした。その彼女に総監督を渡すのは夢から遠ざけることになるかもと悩みました。でも、彼女にはキッカケが必要だと思っています。総監督は苦しいです。でも、それと同時に世間の方に見てもらえるチャンスが増えると思います。横山にとってもチャンスと思って頑張ってほしいと思っています。&lt;br /&gt;
:（横山に向かって）なんか言ってよ～（笑）。頑張ってほしい。そのために1年間、バトンをつなげたいと思います。彼女に残せること、後輩に残せることはまだまだたくさんあります。正直、1年で教えてあげられるかわからないくらいあります。それでも、残された時間をみんなとともに頑張っていきたいと思います。&lt;br /&gt;
:まだ、ちゃんと卒業の日にち、詳細は決まっていません。今後なんらかの形でみなさんにお知らせできればと思います。ただひとつ言えるのは、悲しいことではないということです。AKB48は来年10周年。大切な1年です。私もこのグループに10年いられたことがうれしいですし、10年で終わるグループではないと思っています。11年目につなげてほしい。大丈夫だと思っています。私なりに一生懸命、横山由依と残されたメンバーにバトンをつなぎたいと思いますので、これからもAKB48グループの応援をよろしくお願いします&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045607&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2045607/full/ 高橋みなみの卒業宣言 AKB48劇場9周年特別記念公演スピーチ全文] ORICON NEWS 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日刊スポーツの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
たかみならしい卒業発表だった。自分の旬や好機ではなく、グループにとってのタイミングを優先した。己を捨てて仲間や組織のために生きてきた。そんな彼女にしかできない選択だ。&lt;br /&gt;
ただ、残された後輩たちにとっては生易しいものではない。「私が去るまでに一人前になれよ」とのげきが込められている。その強いメッセージは、メンバーだけに向けたものではない。近年のたかみなは、必ず元日にスタッフをもしかっていた。「年末で忙しいのは分かりますが、全員がプロの仕事をしないと、AKBの業界での評判が悪くなります。こんなことが毎年続いたら、本当にAKBは終わっちゃいます」。&lt;br /&gt;
裏方たちへの感謝と礼儀を忘れない彼女だからこそ、皆も背筋を伸ばして受け止めた。後継者の横山も人格者だが、マネなんて易々とできるものではない。たかみなが去れば、AKB48は必ず変わる。&lt;br /&gt;
ただ、たかみなは「グループは変化しないと、飽きられるし、おもしろくない。毎日汗をかける劇場がある限り、粘り強くやれば、絶対に光は見えてくる」と言う。前田敦子と大島優子の両エースが卒業しても、本当の世代交代や継承は、いまだ実現していない。今は、後輩たちに全てを任せられないが、明確な目標とゴールを掲げて一緒に走る残り1年で、たかみな本人の期待も超えるほどの未来を切り開きたいと願っている。&lt;br /&gt;
「AKB48とは高橋みなみのことである」&lt;br /&gt;
秋元氏にそこまで言わしめたカリスマの卒業の影響力は絶大だ。次なる10年のため－。新生AKB48の生みの苦しみとなる10年目がスタートした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406633&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20141209-1406633.html グループ最優先の卒業選択／解説] 日刊スポーツ 2014年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業発表開けの9日、高橋はトークライブアプリ「[[755]]」で卒業発表について、テレビ各局の芸能ニュースで取り上げられていることに触れ、「ニュースを見た」「2005年って間違えたの」「いっぱい使われてる」「恥ずかしいw」「失態w」と自虐的なコメント。これは卒業発表の際に「私、高橋みなみは&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;…2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と年の部分で噛んでしまったため。&lt;br /&gt;
:前夜（9日）は、公演後に総合プロデューサーの[[秋元康]]やメンバーとイタリアンレストランで打ち上げ。この日は午前から都内のスタジオでメンバーとともに9月までレギュラーを務めていたフジテレビ「新堂本兄弟」の新春特番の収録に臨んだ。関係者によると、やや疲れも残っている様子だったが、すっきりした表情をしていたという。共演者にも1年後の卒業を報告し、西川貴教はツイッターで「いつもと変わらない元気な表情の総監督と会えて、ホッとしました」と伝えた。所属事務所によると、来年の卒業後も芸能活動は続ける。1年半以上発売されていないソロCDの新作に関して所属レコード会社は「まだ何も決まっていない」と答えるにとどまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009433560&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/12/10/kiji/K20141210009433560.html たかみな　自虐コメント、卒業発表で「失態」トホホ…言い間違い] スポニチ 2014年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:高橋みなみ_矯正支援官委嘱式.JPG|thumb|250px|2015年6月1日に法務省で行われた、高橋の矯正支援官委嘱式の様子]]&lt;br /&gt;
*4月8日、24歳の誕生日当日に、東京お台場のZepp Tokyoで自身初のソロライブ「未来への決起集会～すべてのことの前夜～」を行う。全曲バンド生演奏の初ライブは、一面ピンクのペンライトで迎えられ、同期の峯岸みなみ、OGの篠田麻里子らが鑑賞する中、ソロデビュー曲の「Jane Doe」（2013年4月発売）のほか、織田哲郎が提供した新曲「孤独は傷つかない」を初披露。さらにゲストとしてT.M.Revolutionの西川貴教が登場し、ともに強風にあおられながら「HOT LIMIT」を熱唱し、アンコールを含め全20曲を歌唱した。コンサートの中で高橋は、自身最後の参加となる[[第7回総選挙]]の目標を「一メンバーとして、最後のこの年に1位を獲りにいきたいです」と涙ながらに宣言。「めっちゃ言うの悩んだわ」と思わず本音を漏らしながらも「最後に見せつけてやろうぜ！」と絶叫した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051331&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051331/full/ たかみな感涙「私は幸せ者」 誕生日に初ソロ公演&amp;amp;2年ぶり新曲披露] - ORICON STYLE &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051330&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051330/full/ たかみな、最後の総選挙に野心「1位を獲りにいきたい」] - ORICON STYLE &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月22日、新設された「法務省矯正支援官」に委嘱されたことが明らかになる。これは法務省特別矯正監を務める歌手・[[Wikipedia:杉良太郎|杉良太郎]]の発案で、全国の受刑者らの更生を応援する芸能人を矯正支援官に任命する新しい制度が設けられたもの。高橋はこの日法務省で行われた委嘱式には欠席しているが、委嘱を受諾している（6月1日に法務省で高橋の委嘱式が行われた。画像参照）。高橋の他に任命された特別矯正官は、浜崎あゆみ、EXILE・ATSUSHI、桂才賀、コロッケ、夏川りみ、MAX、自費で刑務所などの慰問活動をしてきていた女性デュオPaix2（ペペ）、（以下、委嘱式欠席）石田純一、清水宏保、貴乃花光司&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1465487&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1465487.html あゆ、ATSUSHIら杉良太郎発案の矯正支援官に] - 日刊スポーツ 2015年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。高橋は第4位（獲得票数：137,252票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:卒業前の最後の総選挙となったAKB48の高橋みなみが自己最高4位。「最後の総選挙で初めて『1位になりたい』と言いました。1位になれなかったけど、本当にすがすがしいです。とっても幸せです」。毎年スピーチで「努力は必ず報われる」と言ってきた高橋。「報われるとは限らない、そんなこと分かってます。頑張ってる人が報われてほしい!　誰も見てないと思わないでほしい。ファンの人は必ず見ててくれる。これだけはAKB人生で言い切れる」と後輩たちにエールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488570.html たかみな4位「努力は必ず報われる」最後のあいさつ]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月7日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた全国握手会において、高橋自身がプロデュースする劇場公演の「[[高橋みなみプロデュース公演]]」を開催することが発表される。2015年には著名人が考案したセットリストによる公演が行われているが、48グループのメンバーが考案するセットリストを行う劇場公演は初めて&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1563197.html 高橋みなみプロデュース公演、AKB劇場で開催決定] - 日刊スポーツ 2015年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日、マリンメッセ福岡で行われた全国握手会（高橋が最後の参加となる握手会）において、2016年3月26日および27日に「卒業コンサート」（場所未定）を、28日にAKB48劇場での卒業公演を行うことが発表される。また、自身がプロデュースする「高橋みなみプロデュース公演」については、2016年2月16日から28日まで、順次8公演を行うこともあわせて発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1570226&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1570226.html 高橋みなみ卒業日は3月28日「そこに向け頑張る」] - 日刊スポーツ 2015年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:高橋の卒業時期は、昨年の発表の段階で2015年12月の10周年を目途としていたが、翌年3月に延期になった理由のひとつとして「卒業コンサートを開催する目途が立っていなかった」点が挙げられている。&lt;br /&gt;
:秋元康は[[755]]のトークにおいて、ファンからの「たかみなの卒業コンサートはやりますか？」との問いに対し「もちろん、やります」と答えていたが、そのうえで「場所選びが難航しているんじゃないですか？運営からの報告を聞いていないのですが…」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1566553.html 秋元康、高橋みなみ卒業コンサートは「場所が難航」] - 日刊スポーツ 2015年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、高橋のAKB48のメンバーとしての活動は、2015年末に行われる「NHK紅白歌合戦」が事実上最後となり、年明け以降はソロ活動を本格的に開始。AKB48としての活動は前述の卒業コンサートや卒業公演、自身のプロデュース公演などに絞られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1570226&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日・27日、「[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]」が開催され、27日夜には&#039;&#039;&#039;AKB48グループ 高橋みなみ卒業コンサート&#039;&#039;&#039;が行われ、全31曲を熱唱した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1574003 AKB48高橋みなみ、卒業コンサートスピーチ全文「それが私の恩返し」] - モデルプレス 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1573993 高橋みなみ「努力は必ず報われる」卒業後も証明誓う 31曲全曲センター＜ライブレポ／セットリスト＞] - モデルプレス 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日は自身の25歳の誕生日であるが、AKB48劇場で『～10年の軌跡～』と題した卒業特別公演を行った。観客の応募倍率は252.8倍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/528349/ たかみな万感の卒業公演「最高に幸せでした」] - 東スポWeb 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;となった。生誕祭ともなった公演のMCでは「4月8日は、チームB・3期生の公演初日だから、当日の誕生日ってのはあんまり今までなくて、チームBの3期生の日だから・・・1回あったとすればチームKに飛び入り参加して、すごく嫌がられた事」が思い出と語る&amp;lt;ref&amp;gt;2016年4月8日「高橋みなみ卒業特別記念公演～10年の軌跡～」生誕祭MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/bX9kN2wCJxu 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）投稿] - Google+ 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*AKB48卒業後は、自身がパーソナリティを務めるTOKYO FM『高橋みなみのこれから、何する？』と称した平日昼の帯番組がスタートするなど、タレント・DJとして幅広く活動。その一方で、一部のネットメディアでは、「“脱AKB”を強く意識し、AKBというキーワードを口に出すことにさえ難色を示している」という記事&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2016/05/post_14988.html 高橋みなみ、会見で「AKB」使用禁止の異例要請…「元いたグループ」と表現] - Business Journal 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;も取り沙汰されている。&lt;br /&gt;
*7月10日、テレビ東京「池上彰の参院選ライブ」にゲストとして出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamisenkyo_2016councillors/ 池上彰の参院選ライブ] - テレビ東京公式WEBサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月12日、ファーストアルバム『愛してもいいですか?』リリース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.universal-music.co.jp/takahashi-minami/ 高橋みなみ公式サイト] - UNIVERSAL MUSIC LLC&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年4月3日にリリースしたファーストソロシングル「Jane Doe」以来のソロ作品で、本作品は11名のアーティストから楽曲提供を受けた。これに先だち、&lt;br /&gt;
:*9月5日に「高橋みなみファーストアルバム発売特番！」と題して、初めてSHOWROOMから配信を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=72505 高橋みなみファーストアルバム発売特番！] -  SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:*9月22日には、スマホゲーム「アヴァベルオンライン」とのコラボによる、『高橋みなみ×アヴァベルオンライン シークレットライブ』が舞浜アンフィシアターで開催される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avabel-takamina.peatix.com/ 高橋みなみ×アヴァベルオンライン シークレットライブ] - Peatix&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*4月8日、「MINAMI TAKAHASHI 26th バースデーライブ2017❤︎199104080127❤︎26❤︎」を開催した。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*4月15日、「MINAMI TAKAHASHI Birthday Live 2018」を開催した。&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
*4月8日、「MINAMI TAKAHASHI Birthday Live 2019」を開催した。&lt;br /&gt;
[[ファイル:高橋みなみ_入籍発表.jpg|200px|thumb|2019（令和元）年5月2日に自身のTwitterで結婚を正式発表。その際に公開された写真。]]&lt;br /&gt;
*5月2日、同日発行の日刊スポーツで、かねてより交際していたIT関連企業に務める15歳上の一般男性と「令和」に改元となった前日の1日に結婚したことが報じられ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000919&amp;quot;/&amp;gt;、記事を受けて2日7時に自身のTwitter、Instagramを更新。結婚を正式に公表した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ご報告です。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様へ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私事で大変恐縮ではございますが、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私、高橋みなみは、かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と5月1日に入籍致しましたことをご報告させていただきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は15歳年上の昭和生まれ、そして私が平成生まれという事と、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
お付き合いを始めたのが5月という事もあり、『令和』新しい時代の始まりと共に家族として歩むことを決めました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼はとても穏やかで、我が家の気難しい猫にも好かれる優しい人です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
日々笑顔が絶えず支えられています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからの人生、夫婦で協力し合いながら、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私達らしい家庭を築いていきたいなと思っております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
仕事も今まで以上に努力を重ね精進して参りますので、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今後も温かく見守っていただけたら幸いです。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年5月2日 高橋みなみ&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/taka4848mina/status/1123708739465502720|by=高橋みなみ|date=2019-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*7月末頃、プロダクション尾木からMama&amp;amp;Sonへ転籍{{注釈|Webアーカイブには2021年5月までは、プロダクション尾木に在籍していたことは確認できる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20210504185339/https://ogipro.com/talent/takahashi_m/ 高橋みなみ] - プロダクション尾木 2021年5月4日時点のアーカイブ&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[ノースリーブス]]を組んでいる[[峯岸みなみ]]、[[小嶋陽菜]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;。小嶋と仲良くなったのは2年ほど前で、オーディションで会ってから1年ぐらいは一度も喋らなかった。高橋「怖い人かなと思って、初めはあんまり近づけない感じでした」。峯岸「陽菜は今よりも今ドキのギャルっぽくて、キツく見える感じだったんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/news/deview/58907/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;「ロケバスとかタクシーに乗った時は、いつも私が真ん中に座っていました。『Relax！』の特典メイキングとか見ると分かりますよ。私と陽菜ばっかり遊んでて、たかみなだけ輪に入ってない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメン&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;＆自分が男だったら彼女にしたいのは、[[佐藤由加理]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;昔は「ゆかりんさん」と呼んでいたが最近は「ゆかりん」と呼ぶ事も。&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠くから見て憧れているのは、[[小嶋陽菜]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー内では「パパ」という扱い。高橋が怒っていると、前田が「パパが怒っているよ～」と言う。&amp;lt;ref&amp;gt;『スタジオパークからこんにちは』 2011/1/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家族にするなら。父：[[秋元才加]]。母：[[篠田麻里子]]。兄：[[宮澤佐江]]。姉：[[小嶋陽菜]]。弟：[[大家志津香]]。妹：[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]について。「本当にマイペース。AKBの誰もが思ってるぐらい（笑）。自分をすごく持っている人。あっちゃんは私を支えてくれる掛け替えのないパートナーです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小嶋陽菜]]について。「マイペースです。でも、そのマイペースさに助けられることがあります。私がめちゃめちゃ緊張するタイプなので、そういう時に、「大丈夫だよ」って言ってくれて。根拠はないんですけど、その「大丈夫だよ」に助けられます」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index2.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[板野友美]]について。「小悪魔っぽい顔をしているけど、実はものすごく天然でおもしろい。あと、気配り上手、仲間思いですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]について。「一見怖そうに見られるけど、実はすごく優しくて気遣いのできる大人。後輩とか周りの人からすごく好かれるし、みんなの憧れの存在です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]について。「優子は芯がもの凄く強い。おじさんな部分と子供らしさとを両方兼ね備えている。おじさんと言っても私とは違う、エロ親父的なおじさん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、加入期では後輩（2期）にあたるが、大島は「戦友」。大島の劇場での卒業公演では、「いっぱい支えられたなと思ってる。二人の思い出って一つしかなくて、（前田）敦子が卒業を決めたときに、ごはんに行って、これからのAKBについて話し合ったこと」と回顧。また、「卒業する優子に最後に一つだけお願いがあります。卒業したら“戦友”ではなくて“親友”になってください」とお願いするも、大島には「嫌です」と断られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2038404&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2038404/full/ “卒業”大島優子、メンバーの言葉に涙 たかみな「“戦友”ではなくて“親友”に」] ORICON NEWS 2014年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に「劇場9周年特別公演」で高橋が卒業を表明した際に、公演を鑑賞していた大島から公演後に労われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406588&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20141208-1406588.html 優子、戦友たかみなの卒業宣言見届ける] 日刊スポーツ 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]について。「私は、勝手に秋元先生とは縁があるなと思っています。『ホリプロスカウトキャラバン』でも審査委員長が秋元先生でした。だから、勝手に縁を感じていて。本当にお世話になっているので、ついて行きます！　ただ、もうひと言いうと、ノースリーブスでもっと活動をしていきたいので、私たちに番組を作って下さい！」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index15.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高橋はメンバーから、目標や尊敬する人としてよく名前が挙がる。[[倉持明日香]]曰く「尊敬しますよね本当に。レッスン行っても、いつも一番最初に来ているし、ずっと練習しているんですよ。一人で。それを見てすごいなぁって」。[[柏木由紀]]「“完璧”って感じ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[佐藤亜美菜]]「パフォーマンスにしても、日頃のマナーにしても、全部完璧」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mero&amp;quot;&amp;gt;『mero.jpミュージックChannel 2010/09/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]「完璧なキャプテンというイメージがあって、全部まじめにやって、という部分が多いと思われがちだと思うんですよ。でも、甘えてくるし、おおざっぱに料理を作ったり、本当はすごく人間味があって、かわいいんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index5.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[倉持明日香]]からはかなり慕われており、過度なスキンシップを受けているが、高橋「もっちぃね、（小声で）あの人本当に怖いんだよ。いや別に人間が怖いとかじゃなくて、本当に私の耳が大好きみたいでね。たぶん私が好きなんじゃなくて、耳が好きなんだよ。（再び小声で）怖いよ。女の子は怖いんだよ…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし高橋自身も、ほっぺに触るのが好きという趣味を持っている。一番好きなのが[[峯岸みなみ]]で、曰く国宝級の柔らかさ。ちなみに、峯岸からは気持ち悪がられている。弟のほっぺも小さい頃は同じぐらい良かったが、年を重ねるにつれだんだん硬くなってしまった。悪いほっぺは小嶋で、峯岸の100倍は硬いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00716&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊ノースリー部]]』 2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBINGO!」のファッションショーで披露し、高橋の代名詞ともなった「バナナパーカー」は、[[HKT48]]の[[村重杏奈]]に譲った&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+UQxMTErUZNw&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/UQxMTErUZNw|by=村重杏奈|date=2013-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。村重は、高橋の誕生日にあたり、「たかみなさん！お誕生日おめでとうございます！村重がたかみなさんのバナナパーカーとスベリ女王受け継ぎます！！笑」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fYX3t5PhJ2p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/fYX3t5PhJ2p|by=村重杏奈|date=2013-04-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のリーダーポジションとして多い時には150人ものメンバーを束ねる事もあるが、実はプライベートの友達は2人しかいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2014年8月）、気になっているメンバーは[[木下百花]]。[[AKB48グループ東京ドームコンサート～するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?～|東京ドームのコンサート]]では、髪を赤く染め、初日からファンを驚かせていた高橋は2日目のMCで、小嶋陽菜から「ダサくない？」といじられるも、お気に入りの木下の影響であることを告白。先日、木下から初めて声をかけられたといい、木下から「私、東京ドームに向けて青く染めるんですけど、たかみなさん染めますか？　でも、色の塗り方悪かったら口聞かないっす」とそそのかされたことを告白した。峯岸みなみがステージに“青髪”の木下を呼び出すと、高橋は「百花～！」と大喜びで接近。ところが、本人は「なんすか？」とそっけなく返し、赤髪の感想についても「まさか本当にやると思わなくて、怖いなって」と苦笑い。さらに、「NMBのマネージャーと、たかみなさんの髪の毛についてしゃべってたんですけど、なんか必死やなって…」と“総監督”を目の前で酷評した。それでも、「仲良くなりたいの！」と食い下がる高橋に、見かねた峯岸が2人で曲振りをすることを提案。調子に乗って木下に抱きついた高橋だったが、木下は逃げ腰で最後まで冷たくあしらわれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2041178&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2041178/full/ たかみな、“片思い”NMB木下百花に玉砕 赤髪で気引くも効果なし] ORICON NEWS 2014年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、木下とはNHK BSプレミアム「AKB48 SHOW!」の「たかみな総監督のお説教部屋」（12月6日放送分）でも共演。「すごく猛アタックして、LINEのアドレスもゲットして、頑張って彼女が更新するタイムラインにコメントを入れて、距離を近づこうとするんだけど、まったく近づかず」と木下にアタックを続けていることも明らかにしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb48show20141206&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20141206.html たかみな総監督のお説教部屋‐木下百花‐] NHK&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その中の一人は、高橋のプライベート話の中ではかなりの確率で登場する「まっちゃん」。フルネームは「まつもとゆうか」さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;/&amp;gt;体型が男の子みたいで（[[秋元才加]]より大きい）、握力は50近い。一人称は「オレ」で、ピアスだらけのかなり気合いの入った感じのルックス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N91228&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2009/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;2人で歩いていると、よく彼氏に間違われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールが1通も来ない日もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし原因は高橋にあるようで、前田や秋元によると高橋自身が「3通に1通しか返信しない」とか。質問や重要な用事の時は返信するが、それ以外は、自分が納得したらそこで終わってしまうらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/01/07&amp;lt;/ref&amp;gt;「携帯いらない」と言うほど使わない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB初期のプロデューサー）は、「一番尊敬するメンバーは高橋みなみ。高橋がいなかったら、AKB48ってどうなっていたんだろうと考える。高橋の役割を担うメンバーはいたのかもしれないけど、高橋ぐらいの高いレベルでリーダーシップを発揮できたかはわからない。AKBの濃いファンならわかると思いますけど、彼女の存在がAKBというアイドルに与えた意味は大きい。僕自身が芸能界を見ていて、『この人には敵わない。イメージの遥か上を行く』と思ったのは、とんねるずの石橋貴明さんと高橋だけしかいない。それほどスゴイ存在」。&lt;br /&gt;
:さらに「ひまわり2nd公演で、当時[[研究生]]として加入したばかりだった[[宮崎美穂]]が高橋のアンダーで、最初宮崎は踊れなくて、高橋がミラーになって（自分の踊りを左右反転させて）、振り付けを教えていたんです。あの姿は壮絶でしたね。そこまで熱心に後輩の練習に付き合うのは高橋ぐらい。それは『今、AKBの公演を成立させるためには、宮崎をちゃんと踊らせるしかない』『ファンにAKB48として恥ずかしいものを見せるわけにはいかない』という高橋の強固な使命感が集約された行動だったと思います」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html 『もしドラ』とAKB48の相関関係　岩崎夏海が明かすAKB48大ブレイクの真相（前編）] 日刊サイゾー 2010年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高橋の存在は『もしドラ』にも、影響を及ぼしたという。「[[前田敦子]]が握手会で嫌なことがあって、一人で、控え室で泣いているときがあったんですよ。そこに、遅れて高橋が入ってきて、泣いている前田を見つけると、隣に座って、何をするでもなく、何か聞くわけでもなく、前田の髪をただなでていた。女の子は泣いている女の子を見ると、こうやって慰めるんだと強いインプレッションになりました。それを今回、『もしドラ』で、夕紀が文乃を慰めるシーンで使いました。まさに前田と高橋を見なければ、書けなかったシーンですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[桜井玲香]]とはメル友&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20140301.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[ノースリーブス]]では、「まじめ担当」。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、髪型と目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、くそ真面目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの歌手は、中森明菜とw-inds.、flumpool。浜崎あゆみも好きで、AKB48オーディション歌唱審査では「Will」を選曲した。&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は、『[[夕陽を見ているか?]]』『[[RIVER]]』。公演曲では、『Bird』『涙売りの少女』『月のかたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、少年ジャンプを読むこと。好きな漫画は『スラムダンク』と『ワンピース』。少女漫画だと『ホットロード』。&lt;br /&gt;
*理想の男性は、『ワンピース』だとルフィ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;『ホットロード』だと春山くん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてうれしい言葉は、「声が好き」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index14.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、絵を模写して描くこと。『明日までもういっちょ』で、ワンピースやクローズの絵を公開している。また、自作小説も書いている。もう一つの特技は、首でフラフープを回す事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その他、特技として、水墨画。漢字検定。ギター。パントマイムなどをはじめ、道具などは用意したが、どれも途中で放棄しているなど、長続きはしないタイプ。&lt;br /&gt;
*口癖は「マジっすか？」のように「～すか」。ツッコむ時は「ちょっと待て～い」。小嶋によると、「ひとまず」。全然ひとまずじゃない時に使う。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index8.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログでは「あいうえお」を「ぁぃぅぇぉ」。語尾は「でス」を使用する。メンバーには5年前のテクニックと言われている。&lt;br /&gt;
*小学校低学年までは暗黒時代で、思い出したくもないほど。当時は家で遊ぶのが好きで、あまり喋らない子。友達も一人ぐらいしかおらず、「友達100人できるかな♪」という歌を歌いながら、「何この歌」と思っている様な子供時代だった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090328&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃から茶髪で、眉毛だけ黒くて太かったため、「ゲジマユ」（漫画『NARUTO』の登場人物）というあだ名で呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/07/13&amp;lt;/ref&amp;gt;他には「たぬき」。色黒だった事もあり「焦げパン」とも呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3年以上、同じ髪型をしている。変えない理由は「他の髪型が似合わないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、one spo。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カツ丼。ジャンクフード。白米。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ここ最近（2014年）いやここ2年凄く料理をするようになった」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARNR8Ub8Es6&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARNR8Ub8Es6&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はかなり多く、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、お寿司、スイカ、メロンetc。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90103&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/03。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アレルギー検査で卵アレルギーであることが判明。その際には「ひとまず一ケ月卵抜きます」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;amebanews366&amp;quot;&amp;gt;[http://news.ameba.jp/20140930-366/ 高橋みなみ　卵アレルギー判明「一ケ月卵抜き」宣言] Ameba News 2014年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、自分より背が高い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症なので、ほぼ1年中マスクを付けている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100722&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2010/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;プライベート写真だと、かなりの確率でマスク姿。花粉症が酷いときは、マスクの下で鼻にティッシュを詰めているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90413&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/04/13。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弟がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;2010年4月23日分「高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・ノースリーブスのオールナイトニッポンR」より&amp;lt;/ref&amp;gt;今までAKBに興味無いと思っていたら「[[大島優子]]推し」と暴露してきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01018&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年8月から猫を飼い始めた。品種はマンチカンで名前は「にゃーちゃん」。また、犬も飼っており、黒のポメラニアンの「くま」♂と「ぷー」♀&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+SBVzfwmZJVn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/SBVzfwmZJVn|by=高橋みなみ|date=2014-02-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11001583388&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11001583388.html 高橋みなみでス☆ 天使♪] ノースリーブスオフィシャルブログ 2011年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**特に猫の「にゃーちゃん」については、しばしば自身のツイッターに写真を投稿し、メンバーなどから好評であり、その後、「にゃーちゃん」の写真を主に投稿する目的で新たに[http://instagram.com/neco_mina インスタグラムの専用アカウント]を開設している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/taka4848mina/status/663317216998260736 高橋みなみツイート] - 2015年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2015年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノースリーブス ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キスの流星 高橋みなみ.jpg|[[キスの流星]]&amp;lt;br&amp;gt;(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Lie 高橋みなみ.jpg|[[Lie]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 君しか 高橋みなみ.jpg|[[君しか]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Answer 高橋みなみ.jpg|[[Answer]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ノースリーブス 高橋みなみ.jpg|[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ペディキュアday 高橋みなみ.jpg|[[ペディキュアday]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 唇 触れず… 高橋みなみ.jpg|[[唇 触れず…]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キリギリス人 高橋みなみ.jpg|[[キリギリス人]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
高橋みなみ Jane Doe.jpg|[[Jane Doe]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]] (センター)&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]] (センター)&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]（センター）&lt;br /&gt;
**Only today - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実 &lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**ビバ!ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.0Mix）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2nd 2.0 Mix）	&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - Team A名義&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team A ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby  - Team A名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語（小嶋陽菜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
**出逢いの日、別れの日 - ゲンソー&amp;amp;ジキソー名義&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]（センター）&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義&lt;br /&gt;
**背中言葉（センター）&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*[[Relax!]]&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*[[タネ]]&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*[[キスの流星]]&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*[[Lie]]&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*[[君しか]]&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*[[Answer]]&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**愛しさのアクセル（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*[[唇 触れず…]]&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**誰か教えて（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ペディキュアday]]&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**Still（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[キリギリス人]]&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**ふと思うコト（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
**お手上げララバイ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**夢を見るなら&lt;br /&gt;
**Hell or Heaven（センター）&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
**美しい狩り&lt;br /&gt;
**愛の川&lt;br /&gt;
**ほっぺ、ツネル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*Jane Doe&lt;br /&gt;
*:（2013年4月3日発売）&lt;br /&gt;
**破れた羽根&lt;br /&gt;
**錆びたロック（Type-A）&lt;br /&gt;
**利己的な恋愛（Type-B）&lt;br /&gt;
**右肩（Type-C）&lt;br /&gt;
**ブエノスアイレスに雨が降る（劇場版）&lt;br /&gt;
*孤独は傷つかない&lt;br /&gt;
*:（2017年9月26日発売）&lt;br /&gt;
**瞳の扉（2017 ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**Hate - Team A名義&lt;br /&gt;
**思い出のほとんど&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**JJに借りたもの（[[倉持明日香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在（センター）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義（小嶋陽菜とのWセンター）&lt;br /&gt;
**All of you（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**LOVE ASH&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*「[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハート型ウイルス [no3b ver.]&lt;br /&gt;
**Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
**奇跡は夜生まれる（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
**クリスマスプレゼント Remix&lt;br /&gt;
**Next heaven&amp;lt;small&amp;gt;（アニメ「アイドル合体ロボ～ミナミナハルの戦い～」主題歌）&amp;lt;/small&amp;gt; - EYES名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームA 1st「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
* スカート、ひらり&lt;br /&gt;
* 星の温度（2nd UNIT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 2nd「会いたかった」公演====&lt;br /&gt;
* 嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
* リオの革命&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 3rd「誰かのために」公演====&lt;br /&gt;
* Bird&lt;br /&gt;
* 制服が邪魔をする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 1st「僕の太陽」公演====&lt;br /&gt;
* ヒグラシノコイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド（サポートメンバー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 5th「恋愛禁止条例」公演====&lt;br /&gt;
* 恋愛禁止条例&lt;br /&gt;
* 真夏のクリスマスローズ（ユニットアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye（[[梅田彩佳]]・[[中塚智実]]のスタンバイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
* 愛しさのアクセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA ウェイティング公演====&lt;br /&gt;
* 雨のピアニスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高橋みなみ#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月7日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第25話（テレビ朝日）に主演・瞳 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0025 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#25] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takahashi_minami AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.ogipro.com/talent/takahashi_m/index.html/ プロダクション尾木公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://mamaandson.jp/talent/minamitakahashi/ Mama＆Son公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://cheekyeyes.jp/ Cheeky eyes - 高橋みなみ公式ファンクラブ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://blog.akb48teamogi.jp/takahashiminami/ 高橋みなみオフィシャルブログ]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]&amp;lt;/s&amp;gt; （2008年09月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ] （2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://lineblog.me/takamina/ 高橋みなみ 公式ブログ Powered by LINE]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/116816132092699657436 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://akbp48.com/archive/member/高橋みなみ 高橋みなみのGoogle+ぐぐたすアーカイブ] - AiKaBu Project48&lt;br /&gt;
* {{Twitter|taka4848mina}}（2015年8月31日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|takahashiminami takahashiminami}}（事実上、更新停止状態）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|neco_mina neco_mina}}（2015年11月8日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|AKB48グループ総監督|初代：2012年8月 - 2015年12月|（役職新設）|[[横山由依]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームA]][[キャプテン]]|2010年7月 - 2012年10月&amp;lt;br&amp;gt;2014年4月 - 2015年8月|（役職新設）&amp;lt;br&amp;gt;[[横山由依]]|[[篠田麻里子]]&amp;lt;br&amp;gt;[[横山由依]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{ノースリーブス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかはしみなみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AB型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[akb49:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Takahashi Minami]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Takahashi Minami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80&amp;diff=171858</id>
		<title>柏木由紀</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80&amp;diff=171858"/>
		<updated>2021-11-09T12:45:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームB&lt;br /&gt;
| 名前 = 柏木 由紀&lt;br /&gt;
| 読み = かしわぎ ゆき&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_柏木由紀.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆきりん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ワタナベエンターテインメント&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/7/15&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 165cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P47より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[フレンチ・キス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームPB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 47回&amp;lt;br&amp;gt;NGT48 4回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 2回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 9位（1,920票）&amp;lt;!--速報:13位・397票、中間:13位・928票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 8位（15,466票）&amp;lt;!--速報:7位・2,985票、中間:8位・8,709票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 3位（74,252票）&amp;lt;!--速報:3位・12,056票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 3位（71,076票）&amp;lt;!--速報:2位・12,654票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 4位（96,905票）&amp;lt;!--速報:5位・12,875票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 3位（104,364票）&amp;lt;!--速報:4位・17,266票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 2位（167,183票）&amp;lt;!--速報:2位・33,426票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 5位（92,110票）&amp;lt;!--速報:6位・20,988票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#順位決定戦|11位]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Dブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦決勝ブロック|15位]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Hブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = [[第7回じゃんけん大会#本戦|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦決勝戦敗退（『西荻柏』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;柏木 由紀&#039;&#039;&#039;（かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]のメンバー。チームBの元[[キャプテン]]（初代）。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;stu48senden&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK1R51Y6K1RTZNB00Y.html 柏木由紀さんが薩長同盟？　山口県でアイドル募集活動] - 朝日新聞デジタル 2017年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ワタナベエンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48第3期追加メンバー[[オーディション]]に合格（応募総数12,828名、最終合格者18名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*3月17・18日、「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～|春のちょっとだけ全国ツアー]]」にてデビュー。&lt;br /&gt;
*4月8日、新たに創設された[[チームB#初代チームB|(初代) チームB]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*7月18日、AKB48の4thシングル『[[BINGO!]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月25日、ワタナベエンターテインメントの系列会社、ビスケットエンターティメントへの移籍を発表。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第9位。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、新チームBの[[キャプテン]]就任が発表される。&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、「[[AKB歌劇団]]」でヒロイン役で舞台出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第8位。&lt;br /&gt;
*6月28日、派生ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*5月、ワタナベエンターテインメントへ転籍。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*11月3日、[[チームBウェイティング公演]]に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月6日、エイベックスの個人レーベル「YukiRing」より『ショートケーキ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」にて、[[NMB48]][[チームN#山本チームN（第1次）|山本チームN]]の兼任が発表される。&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームB 6th Stage「パジャマドライブ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48チームN初日に初出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*11月5日、NMB48の10thシングル『[[らしくない]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月4日、AKB48の39thシングル『[[Green Flash]]』でシングル表題曲の初めてのセンターを務める（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）。&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「春の人事異動」において、[[NGT48]]兼任とともにNMB48チームN兼任解除が発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月24日、[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演（「柏木由紀を送る会」）をもって、NMB48としての活動を終了（兼任終了）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第2位。&lt;br /&gt;
*8月21日、NGT48のメンバーとして、お披露目&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526567.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月27日、チームB 6th Stage「パジャマドライブ」千秋楽公演に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*1月10日、「[[NGT48劇場グランドオープン初日公演]]」に[[チームNIII#初代チームNIII|(初代) チームNIII]]のメンバーとして出演。アンコール曲の「佐渡に渡る」では大人メンバーとして参加。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第9位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*1月20日、NGT48のデビューシングル「[[青春時計]]」で、表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2084740/ NGT48、4・12にCDデビュー決定　センターは中井りか] - ORICON NEWS 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*3月10日、[[AKB48グループ センター試験]]にて岩立沙穂と同順位の第2位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月21日、「[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]」千秋楽公演をもってNGT48との兼任終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190417-OHT1T50151.html NGT山口真帆、21日の千秋楽公演で101日ぶり復帰　公式サイトで発表] - スポーツ報知 2019年4月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月30日、柏木由紀プロデュースによる[[「僕の夏が始まる」公演]]の初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12482298073.html 「僕の夏が始まる」公演のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*2月2日、YouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」を開設&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/202002020140258/ AKB48柏木由紀、YouTuberデビュー「キャラを作らない、素でやる！」] - Music Voice 2020年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月16日、グループ在籍日数が5,000日目に到達{{注釈|2019年8月16日に、[[峯岸みなみ]]が到達して以来、史上2人目。在籍開始（お披露目）日の2006年12月9日を1日目として計算。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*3月3日、キングレコードによりソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」を発売。&lt;br /&gt;
*6月8日、脊髄空洞症の治療のための休養をすることを発表。7月に予定されていたコンサートと8月31日に発売予定であった、WACKとのコラボシングルも発売延期&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210608.html 柏木由紀　脊髄空洞症の治療に伴う休養についてのお知らせ] - ワタナベエンターテインメント 2021年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月15日、30歳の誕生日に、9年ぶりに写真集『Experience』（集英社）発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186124/full/ 柏木由紀、9年ぶり写真集は「全アイドルのバイブル」 “柏木由紀メソッド”完全披露] - ORICON NEWS 2021年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;8月31日&amp;lt;/s&amp;gt;→11月30日、&#039;&#039;&#039;ユキ・レイソレ&#039;&#039;&#039;名義でBiSH、BiS、EMPiRE、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPの7グループとの新曲を7作同時リリース（予定）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/429223 WACK所属7組加入の柏木由紀、7曲のレコーディングを4時間で完了させる] - 音楽ナタリー 2021年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://tower.jp/article/feature_item/2021/10/08/0709 柏木由紀×WACK｜7グループとのコラボシングルが11月30日7タイトル同時発売｜7作同時購入特典特典ランダムチェキ] - TOWER RECORDS ONLINE 2021年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「寝ても覚めてもゆきりんワールド！ 夢中にさせちゃうぞ！『ゆきりん』こと、柏木由紀です」。他に「私のこと好きですか？ 好きっていってくれなきゃすねちゃうもんねっ！」などの多少痛いものを使用する。本人曰く「AKBは人数が多いので、この多少の痛さも必要なんじゃないかなと思うわけです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2s&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは大抵のメンバーからは「ゆきりん」。[[小嶋陽菜]]と[[篠田麻里子]]からは「かしわげちゃん」。他に[[宮澤佐江]]からは「りんちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10726692389&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10726692389.html りんちゃん♪(癶∀癶*)みやざわ家。] DiVA amebaブログ（[[宮澤佐江]]の個人ブログ移行前のエントリー）より 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれていたが、今は「キャシー」と呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;2014年7月18日、柏木の生誕祭（チームB公演）において、宮澤からの手紙より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[指原莉乃]]からは同じチームの時に「かしわぎちゃん」と呼ばれていたが、なぜ後輩にちゃん付で呼ばれていたのか本人も不思議がっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Youtube20210121&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=t8dMGgtWPPc 柏木由紀本人がウィキペディアを検証したら恥ずかしいことだらけだった！] - ゆきりんワールド 2021年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48でのキャラクターは「ブラック（腹黒）」。最初は、お嬢様系や清純派キャラと言われていたが、公演中にたまたま着ていた黒い服を見て、[[菊地あやか]]が「ブラック柏木」と呼んだ。その頃にちょうど、「柏木はメールを返さない」「約束をドタキャンする」「ボソッと毒を吐く」などのエピソードから、「柏木は腹黒い女」という噂が広がっており、それ以降はメンバーから「腹黒い」という意味で「ブラック」と呼ばれる様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*リアクションが非常に大きく、目を見開いた表情や、眉間にシワを寄せた表情をよくする。『[[AKBINGO!]]』では、「リアクション女王」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*「前は顔に落書きされたりするのが凄く嫌でした。だから、罰ゲームがあるゲームは本気で負けないようにしてたんです。だけど、最近は総選挙で、たくさん応援してくれるファンの方がいるんだと分かったし、落書きされてもいいんだなって思うようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00000075&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目の形が、&#039;&#039;&#039;まりもっこり&#039;&#039;&#039;というキャラクターに似ており、そこに腹黒なところを足し、「ブラックまりもっこり」と呼ばれる事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bin422&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2009年4月22日放送タイマンくしゃみ早出しバトルより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々アイドルファンであり、ファンのツボを知り尽くしたアイドルとして活躍。Q、やっぱり自分がファンとして見てきた事が糧になっている部分ってありますか？　A、「私はアイドルが好きでAKBに入った人なので、石川さんや松浦さんなたいな、歌とダンスを人一倍しっかりやろう！って気持ちは強いです。AKBって他のアイドルより素でやっていて、全然みんな作っていないと思うんですけど、そういう中でも少しでもアイドルっぽい感じを出したい。テレビでちょっと抜かれる時にウィンクしたり。あと髪型はすごいこだわってますね。編み込みを入れたりとかは絶対にしないし、黒髪だし。あと私服は基本ワンピース」。イ「プレーンが好きな男性の理想を分かってますね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーからよく私服がダサいと言われ、[[篠田麻里子]]「今日の服カーテンみたいだね」、[[板野友美]]「前髪が海苔みたい」、[[渡辺麻友]]「ゴミ箱から拾ってきたような布きれを羽織っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コンサートDVDなどでは、かなりの確率で柏木のカメラ目線でのウィンクシーンが収録されている。これは事前にカメラ位置をしっかりと確認しているから。またライブでは、必ずファン一人一人の目を見つめて歌うように心がけている。「それが当たり前だと思ってた。メンバーはみんな自分の目の高さをまっすぐ見て歌ってるんですけど、私はずっと目の前を見てると不安になるんですよ。ファンの方を見てると安心できる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html 柏木由紀　総選挙で３位躍進もドラマで演技の難しさ痛感] スポニチ 2011年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会での評判は良い。理由は、ファンの名前を覚えようとしているから。柏木は元々はアイドル好きなので、そこら辺のファン心理は良く理解している。でも今はファンの数が増え過ぎて、さすがに覚えきれていないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2009/11/post_586.html&amp;lt;/ref&amp;gt;握手会について。柏木「好きなんですよ。すごい楽しいんです。全然苦じゃないです。個別握手会だと、来る方みんな私のファンだと思うとすごい嬉しいし。（全国握手会で）2人ペアでやる時だと、その一瞬で自分のファンになってもらうにはどうすればいいか、すごい考えるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会に参加する事を大事にしており、握手会の日にテレビ出演のオファーが来たが握手会に出たいという理由で断ったほど。&lt;br /&gt;
*山里が柏木を握手会の天才だと思ったというエピソード。受験を控えたあるファンが、柏木に「頑張って下さい」と言って欲しくて来たが、緊張しすぎてずっと下を向いていた。そのまま待っていたが柏木は何も言ってくれなかったため、チラッと顔をあげたところで、「やっと目が合ったね。受験頑張ってね」と言った。&amp;lt;ref&amp;gt;『SKE48のアイドル×アイドル』　2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の目標は、「親しみやすいアイドルで、遠い存在にはなりたくない」。そういう意味では、AKB48の「会いに行けるアイドル」というコンセプトには一番マッチしているメンバーでもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルの寿命は短い。AKB48があと何年続くかも分からない。「周りからアイドルって言われなくなるまでやりたい。ずっとアイドル的存在でいたい。一生アイドル！」と誓う。ただ、その先にはもっと大きな野望がある。「アイドル専門学校をつくりたいんです。歌やダンスは学べても、アイドルを学べるところってないですよね。こういう髪形はダメとか、握手会の実践とか。柏木校長ですかね？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{#time: Y年M}}現在、柏木はAKB48メンバーの中で最年長。また48グループ全メンバー最年長となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1991年7月15日、鹿児島県鹿児島市で生まれる。体重は3,050グラム。「まゆ毛と足が立派なお子さんですね」と言われていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090117&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京『フレンチ・キスの旅2』「グアムで買い物対決！」2015年7月6日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「由紀」という名前の名付け親は父で、『宇宙戦艦ヤマト』のヒロインである森雪（もり ゆき）からとられた。漢字表記の「由」は「自由奔放」から。「紀」は画数を考えてこの漢字が選ばれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』 2011年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;「由紀」という名前は嫌いではないが、角張っているため、可愛らしい名前に憧れていた。20歳になったら「りか（石川梨華から？）」という名前に改名しようと本気で思っていた。現在は諦め、自分の娘に「りか」とつける予定らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100510&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳の頃、地元でも有名な私立のアカデミー音楽幼稚園に入園。理由は、通学バスに可愛いキャラクターが描いてあったから。かなりスパルタな教育で、ピアノ、太鼓、英語などもあった。柏木はその中でも優秀な方だったという。クラスの人気者で、マーチングバンドでは指揮者を任された。運動神経も良く、サッカー部ではBチームのキャプテンだった。曰く「この頃が絶頂期」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その頃のホームビデオでは、セーラームーンの真似をしている姿が映し出されたが、そのあまりにも元気な姿に、前田と大島には「あんなテンション高い（柏木）見た事ない」と言われた。どこかで「明るさ」を無くしてしまったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃は視力が0.01しかなく、丸眼鏡をかけていた。小学生の時のあだ名は「メガネザル」で、6年間ずっとそう呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090427&amp;lt;/ref&amp;gt;小5の時あたりから視力が回復し始め、卒業する頃にはメガネ無しでも平気になった。現在は視力が1.5ある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1999年夏、小学2年生の時に「モーニング娘。」のコンサートに行ってから大ファンになり、ネットで調べる日々を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;推しメンは、安倍なつみに始まり、保田圭。そして石川梨華が加入してからは一筋になった。「顔も体も声も全部取っ替えたいって思ったほど、今でも好き」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時はモー娘になりきってフリの練習しており、そのうちモー娘の人気が上がってくると、「あの人に聞いたら教えてもらえる」と、校内でも有名な存在になった。休み時間には他のクラスからも人が集まり、柏木がみんなを統率していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生になると、部活は吹奏楽部に所属していたが、モー娘。のコンサートに行くためにずる休み。その後はオタ活動に支障が出ると思い、半年たらずで退部した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;その後は、どこにも入らずに帰宅部に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;中学では体育会系の人たちがリーダーシップをとるようになり、学校では人気者から一転して地味で真面目な生徒に。柏木は自分自身に興味を持つようになる。歌とダンスを本格的に習い始めるが、ジャズとクラシックを学ぶつもりはずが、なぜかヒップホップとロックダンスのコースに入った。でもその経験があるから、アクロバティックなダンスも出来る様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ハロヲタ時代は九州では有名な女ヲタで、オフ会などにも参加し、ヲタ仲間と交流を深めていたという。雑誌では、こんな証言も寄せられている。「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“鹿児島の柏木”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、のちに後輩（5期生）として指原もAKBに加入し、同じチームBのメンバーとなるが、実は柏木と指原は加入以前からの知り合いだったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48に入るまでは、精神的にも肉体的にも弱く、月の半分は学校を休んでいたほどの虚弱体質。しかしAKB48に入ってからはタフになり、無遅刻・無欠席になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年====&lt;br /&gt;
*10月頃、AKB48のオープニングメンバー（1期生）オーディションの告知を目にし、試しに写メを送ってみたら「明日オーディションに来られますか？」という連絡を貰ったが、絶対に受かるはずがないと思っていたので、結局母親に言わず受けなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;別の証言もある。「当時の現場マネージャーから直接電話がかかってきたみたいですよ。『東京のオーディション会場に来られますか？』って。その当時付き合いのあったヲタ仲間には相談をしていたなんて話もあります。『せっかくのチャンスなんだから、やってみるべきだと思う』という様なことを言ってたみたいです。それから連絡は途絶えたらしいですが…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、別の番組では「1期生の時も受けてて、そん時も落ちた」とも表現している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年====&lt;br /&gt;
*2月頃、AKB48の第2期生オーディションも受けようと思ったが、母親に反対されやはり受けず。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月頃、モーニング娘の8期オーディションョンを受ける。学校のクラスで目立つそうな存在ではなく、どちらかというと地味で真面目なタイプだったので、みんなにはビックリされる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は、3次選考にて落選。&lt;br /&gt;
*11月頃、AKB48が好きだという事が母親に伝わったようで、3期生オーディションでやっと受ける事を母親が賛成してくれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一次審査（書類選考）は写メと書類を送るだけだったが、鹿児島の田舎に住んでいる事を東京の人にバレたくなかった為、室内で顔と全身の撮影をして送った。数週間後、AKB運営から電話がかかってきた為、1次審査通過かと思ったら、「光で飛ばしすぎで分からないので、あと5枚送って下さい」と言われた。結局、外で撮影し直したが、背景は山と川しか写っておらず田舎に住んでいる事がバレてしまった。実は後から聞いたところ、柏木に電話をしてきたスタッフも鹿児島出身だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月3日、オーディション最終審査日。「覚えているのは、[[仲川遥香|はるごん]]と麻友と[[米沢瑠美|よねちゃん]]。可愛くて目立ってたんです。はるごんは、まさかあんなキャラだとは思わなかったですけど（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は合格、AKB48のメンバーになる事に。しかしやはり活動場所が、東京・秋葉原という事もあり、母には「大丈夫なの？」と反対され、ちょっと揉めたが、柏木が「やりたい」という熱意を伝えたら許してくれて、以後は協力してくれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090221&amp;lt;/ref&amp;gt;「私が[[チームB]]に入ったのは、完全にお母さんのタイミング。今では、私もチームBで良かったなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし父には「絶対にダメ！」と猛反対されていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/pp/akb48 AKB48] 音楽ナタリー 2011年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この時は中学3年生で、高校受験前だったため一応塾にも申し込んだが、結局AKB48のため歌とダンスのレッスンに捧げ、1日も行かなかった。「それくらいAKBに懸けていたって事です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「朝から晩まで1ヶ月毎日レッスンでした。休みが全然なくてビックリしましたね。でも、今思い出すと楽しかったです。これから始まる事へのワクワク感しかなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*鹿児島の中学卒業と同時に、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;母親と共に上京&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;（雑誌インタビューだと1月下旬には既に上京しているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;）。父親は鹿児島に残っており、ある番組で父からビデオメッセージを貰ったが、それを見た柏木の感想は「久しぶりに見ました お父さん」。AKBに入ってから、一度も鹿児島には帰っていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;ビビる大木には「（たまには）帰ってあげてよ」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;帰っていない理由は、自分のことだけで精一杯で、考える余裕がなかったし、帰りたいと思う暇もなかったから。父親からまだ許して貰っていなかった為、すぐには帰れないというのもあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月17・18日、「春のちょっとだけ全国ツアー～まだまだだぜAKB48！～」愛知・福岡公演で、[[大島優子]]と[[秋元才加]]が映画撮影のため出演する事ができなくなった為、3期生から柏木と[[井上奈瑠]]の二人が出演すると発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10026081460.html ツアー参加メンバーのお知らせ] AKB48/OUC48オフィシャルブログ 2007年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;そして柏木が、大島のアンダーとして同コンサートでデビューした。ちなみにこの時3期生はまだレッスン中で、[[チームB]]としてデビューすらしていない。そんな時に、全体練習の1週間前にCDとDVDを渡され、自主練習。大島は出番が多いため、17曲を覚えなくてはならなくなる。「ほんとに死ぬかと思いましたよ」。全体練習では大島の動きを見ながらノートにメモって覚えていき、それを1ヶ月つづけた。「優子ちゃんの立ち位置はステージ中央が多かったからすごく楽しかったけど、本番までの日々はAKBで一番辛かった思いで。あれほど辛い事は無いって思えるから、今は何でも頑張れる。死にそうだったけど、AKBを辞めたいとは一度も思わなかった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*柏木は、デビュー以前からかなり推されていた事がわかる。[[戸賀崎]]も推していたと語っている。ちなみに当時のイメージは、「柏木は美少女っぽくて、AとかKにいない、影のある美しさがありました。白いワンピース着て、麦わら帽子飛ばしそうじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、初日公演に向けてのレッスン中。チームBにプロのイズムを注入したのは、振付師の夏まゆみだ。「めっちゃ厳しかったです。名前が呼ばれた子はステージから降ろされて、『全然踊れてないから、踊れる子を見なさい』って。5～6人が客席から見てました。悔しいじゃないですか。厳しい世界だなって思いました。他にも、全員が寝かされて『天井を見ながら歌うように』って言われたり、『相手の目を真剣に見て歌って』って言われたりもしました。気持ちを揺さぶられる事をたくさんしました。みんな号泣しながらのレッスンでしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、前日。夏はメンバーに最後のメッセージを残した。「全員がステージから降ろされて、一列になった状態で言われたんです。『明日からAKB48のメンバーとして本気でステージに立つ覚悟がある人だけステージに上がりなさい』って。ステージの高さって数十センチじゃないですか。その一歩を登らせる事で、私たちに自覚を持たせたんです。みんなが一斉に上がりました。『この数十センチが一般の人とあなたちの差なんだ』って。そこで引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、[[チームB 1st Stage「青春ガールズ」]][[公演]]で、チームBのメンバーとして劇場デビュー。「たぶん人生で一番の緊張。最初の3曲くらいはガチガチだったんですけど、自己紹介MCの時にお客さんが呼んでくれて。それから気持ちが楽になって、かわいい衣装とか、キラキラした照明とか、自分が憧れていた場所にいるって実感できて、楽しめちゃったんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビュー当時。「AKBに入った時は、もっとコテコテのアイドルで行こうって思ってました。“好きな食べ物はイチゴパフェ”みたいな（笑）。だけど、1カ月でやめました。やってみたら無理がありました。先輩メンバーのみんながあまりに素でやってたし、私の素も割とサバサバしてますから。でも、それでも“アイドルっぽいね”と言われるのが凄くうれしいです」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、4thシングル『[[BINGO!]]』で[[チームB]]からも選抜されるようになり、[[渡辺麻友]]と共に初の選抜入り。&lt;br /&gt;
*8月、しかし次の5thシングル『[[僕の太陽]]』で選抜から外れる。それから2008年1月の7th『[[ロマンス、イラネ]]』まで、3作連続で選抜メンバーからは外れている。&lt;br /&gt;
*10月7日、[[チームB 2nd Stage「会いたかった」]][[公演]]開始。「若干テンションが落ちました。先輩チーム（K）は、2つ目の公演でオリジナルを貰えていたからです。私たちも期待していましたから。それに、先輩のセットリストを歌う事で、露骨に比べられるんです。『チームBってダメダメチーム』と言われてきました。でも、どこがダメなのかよく分からなかったんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAで揉まれてきた異動組にとって、3期生には足りない部分があったのだろう。ある事が始まった。「2ndの終わり頃です。公演の間に集まって、意見を言い合うんです。なっちゃんとCinDyがメンバーに対して、思うところがあったんです。もっと良くしていきたいのに、言う機会がない。じゃあ作ろうと。そこでは、みんなが絶対に発言しなきゃいけないんです」。ミーティングは2時間に及ぶこともあった。そして、なぜダメチームと言われていたのか、なんとなく分かる様になった。「仲良しチームだったんです。ダンスが苦手な子がいたら、この子たちを引っ張るんじゃなくて、下のレベルに合わせるという風潮がありました。それに、麻友、菊地、私が前に立たせて頂くことが多かったんですけど、チームを引っ張っていこうという意識がまったく無かった。居心地の良さに安心していたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*「自分をアピールする場が増えて嬉しかった。私は可愛いアイドル路線をやりたかったけど、求められているのはお姉さん系なんだって事に気付きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月3日、『AKB48＋10！』の体力測定では、当時16歳の時に体力年齢10歳と判定され最下位だった。そのため、どちらかというと運動オンチキャラだったが、『週刊AKB』の体力測定では、ほとんどの種目で平均をちょっとだけ上回るという微妙に良い成績を残した。&lt;br /&gt;
*2月27日、『[[桜の花びらたち2008]]』で選抜に復帰。以後は全てのシングルの選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB初のオリジナル公演となるB3rd「パジャマドライブ」公演が開始。「自分の衣装ができるのが、すごく嬉しくて。夏休みは1日3回公演やってたけど、全然飽きなかったし、元気いっぱいでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私たちは、この公演に育ててもらいました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、チームBの中心メンバーの一人であった[[菊地あやか]]が解雇。「菊地の存在は、チームBにとってすごく大きかった。それまで菊地がいた場所が空いてしまうことは恐怖でした。相当引きずりましたね、みんな。まさか辞めるなんて思ってもいませんでした。もちろん悲しいとか寂しいという気持ちはあったんですけど、いつかきっと戻ってくると思っていたんです。菊地自身がポジティブだし、AKB48の事が大好きでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10th『[[大声ダイヤモンド]]』でも選抜入り。「選抜に入れて嬉しかったけど、曲の立ち位置は一番後ろの端っこ。ここから少しずつ前に行けたらいいなって思ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、『[[AKBINGO!]]』でドッキリ企画の未公開シーンが放送され、柏木がカツラ（嘘）のディレクターに対し、影で「半々男」とあだ名を付けた事が放送された。それ以来、他のチームのメンバーやAKBのファンからも、「腹黒」と呼ばれるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010年3月3日 第73回 AKBEST20より本人談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、11th『[[10年桜]]』で初のメディア選抜入り。「自分のできる事は一生懸命頑張ってきたので、それが報われてすごく嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、チームB公演で、所属事務所をワタナベエンターテイメントに移籍することを発表。「メンバーが芸能事務所に所属するようになっていきました。私はファンの人に『どうしたの？　置いていかれたの？』って言われて、少し不安もあったけど、順番が回ってきたらいいな、くらいの感じだった。そして春から事務所に所属する事になり、劇的に私の人生が変りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、TBS『ひるおび!』のお天気コーナーの水・木曜担当レギュラーに抜擢（10月からは月・火担当）。「事務所に入ったおかげで、お天気お姉さんの仕事が始まり、ソロ活動の場が増えました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかしお天気お姉さんをやってはいるが、[[渡辺麻友]]曰く、柏木は天気にはまったく興味がないらしい。ショージキ将棋では、2度もこの質問をされたが、2度とも「興味がない」という反応が出ている。さらに渡辺には「ホント台本読んでいるだけ」と言われている。&lt;br /&gt;
*7月、「となりのアイドル」という親しみが支持されて、[[第1回総選挙]]では9位にランクインした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎智信「最初は目立つような子ではありませんでした。でも『ステージに立てて嬉しい』という気持ちが伝わるパフォーマンスと、楽しいリアクションで人気が大幅にアップ。親しみやすく、ファン思いのアイドルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、ショージキ将棋では「正直AKB48は柏木由紀の時代が来ていると思う」という質問で反応してしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート「[[組閣祭り]]」にて、全チームの解散と新体制でのチームの再始動が発表。そして柏木が新生[[チームB]]のキャプテンに任命された。普段は物静かで、やんちゃなメンバーが騒いでいるのを温かい眼差しで見守るお姉さん的存在。しかしプロ意識は高く、言うべき時にはきちんと言う。そんな資質を買われたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし本人は「なぜ、私が？　という不安と戸惑いが大きかった」。本人曰く「もともと自分の意見を言う様なタイプではなかった」ため、就任発表時は「ダメだ」「無理だ」と思ったが、[[秋元康]]から、「柏木は言うタイプじゃないのは分かってるから、自分がしっかりして（メンバーには）背中を見せてやっていけ」と言われ、肩の荷が下りた。また、意外に始まってしまえば、それほど大きなトラブルもなく出来た。キャプテンというプレッシャーはあるが、重荷ではない。そしてチームA[[キャプテン]][[高橋みなみ]]、チームK[[キャプテン]][[秋元才加]]との横の繋がりもでき、相談や情報交換する様になったのは大きい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、初のソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」を発売。&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、ミュージカル「[[AKB歌劇団]]」（東京ドームシティ シアターGロッソ）に、ヒロイン「高島麻里亜」役として、[[高橋みなみ]]とダブルキャストで出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON70204&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/70204/full/ AKB48メンバー同士の本気のキスで「好きになりかけた」 AKB歌劇団が本格ミュージカルに挑戦] - ORICON NEWS 2009年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品は、「サクラ大戦」でおなじみの広井王子構成・演出による、AKB48初のミュージカル&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10357901137.html AKB歌劇団「∞・Infinity」出演メンバー＆一般チケット発売日決定] - AKB48オフィシャルブログ 2009年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月4日、CLIFF EDGEの3rdシングル『SA・YO・NA・RA ～君を忘れないよ～」のMVにゲスト出演。&lt;br /&gt;
*12月26日、TBS『ランク王国歳末総力祭』の年間アイドル写真集ランキングで1位を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*2月、ファーストDVD『以上、グアムから柏木由紀でしたっ』を発売。写真集やDVDを発売したり、週刊誌の表紙をソロで飾る回数はメンバーで一番多いため、一般的な認知度も高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns10531&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2010年5月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;TBS『CDTV』の「恋人にしたい女性アーティスト」ランキングでは、2位を獲得した。&amp;lt;ref&amp;gt;『CDTV』2010年2月放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日・25日に横浜アリーナで開催された「[[満席祭り希望 賛否両論]]」で、早朝から深夜まで仕事が続き、コンサートで覚えなければならない事も多く、体調も崩してた事もあり、パニックを起こしてしまい[[渡辺麻友]]に「もうダメだ」と泣いて抱きついた事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演千秋楽をもって、チームBは幕を下ろした。「みんな引っ掛かってるんです。このチームはもうすぐ終わるって。でもそれを口にはしない。現実逃避をしているんです。今の楽しい状態に少しでも甘えていたんだっていうのが分かりました。千秋楽は大号泣でした。みんなが私に色紙をくれました、『新チームのキャプテン頑張ってね』と寄せ書きしてありました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、初日の5日前。柏木や渡辺、河西らの選抜組はレッスンにあまり参加できず。久しぶりに顔を出した柏木は、新チームにだらけた空気を感じ取った。「前には切磋琢磨するムードがあったのに、もう変わってしまった。これはメンバーを集めないといけない、と思ったんです。でも、私自身、頭ごなしに言われるのは嫌だから、どうしようか迷いました。私にとって、一世一代のことでした。これを最初で最後にしようと自分を追い込んで、みんなを集めました。何を言ったかはあまり覚えていません。でもみんな真剣に聞いてくれました。『みんなで頑張ろうね』って空気が変わったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、新チームBが始動。キャプテンとしてメンバーを引っ張っていくことになる。「キャプテンとしてみんなに意見を言ったり、まとめたり、すごく変わって、自分にも自信がつくようになった。キャプテンになってなかったら、出来てなかった事が沢山あります」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;『笑っていいとも！』でタモリにキャプテンの苦労を聞かれた際は、3チームの中では一番平均年齢が低くメンバーが元気すぎること、「みんな～」と呼び掛けても、まったく聞いてくれない事などを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『笑っていいとも！』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし[[宮澤佐江]]によると、メンバーに声は掛けているが、「ただ、声が細すぎて全然周りに伝わってない」。だから柏木が直接そこに行って伝えていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]の実施が宣言。政見放送のマニュフェストでは「生涯アイドル宣言します！　40歳を超えてもアイドルと呼ばれ続ける存在になります」と松田聖子の様なカリスマになる事を誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns10531&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2010年5月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、結果は前回より1ランクアップし8位。当選挨拶では、「私は小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメントをした。「去年より順位が一つ上がったのは嬉しい。でも、私は自分が勝ちたいという思いが、良い意味でも悪い意味でも薄くて。その分、チームの事を考える。チーム競争なら、絶対Bが勝ちたいって思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、AKB48内のナベプロ所属の3人（柏木・[[高城亜樹|高城]]・[[倉持明日香|倉持]]）で、ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。ユニット名を聞いた柏木の感想は「いまいち」。しかしイメージの「親に紹介したい3人組」との秋元康の評には、「すごくうれしい。（彼氏の両親は）最大の難関ですよね。（実際の時も）たぶん大丈夫。そのときはちゃんとできると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8000&amp;quot;&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2010/08/28/20100828dog00m200008000c.html フレンチ・キス：ユニット名が「恥ずかしくて……」　AKB48発の“親に紹介したい”3人組] MANTANWEB 2010年08月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月28日、セカンドDVD『柏木由紀 Love Letter』を発売。&lt;br /&gt;
*9月8日、フレンチ・キスとしてCDデビュー。発売記念イベントの合間の取材では、ユニット名にちなんで「キス」の話となったが、そこで柏木は「&#039;&#039;&#039;最近&#039;&#039;&#039;メンバーとしかしてない」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000064047&amp;amp;p=1 フレンチ・キスが語る、AKB48メンバー間のキス事情] BARKS 2010年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜]]については「[[選抜]]には入りたいけど、結構さめているタイプなので、センターは別に…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;本番では1回戦で負けてしまい、2008年1月の7thシングル『ロマンス、イラネ』以来、11作ぶりに選抜落ちとなった。&lt;br /&gt;
*メンバーにはいつも同じワンピースを着ているため、いわゆるダサキャラ扱いを受けていたが、最近はファッション関係に力を入れている。やっぱり「みんなに混じりたい」らしい。ネイルも始めたが、[[高橋みなみ]]とはそういう事はやらないという仲間だったらしく（あくまで高橋の意見。柏木は覚えてないとか）、裏切り者扱いされている。&amp;lt;ref&amp;gt; 『[[リッスン?]]』2010/10/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[恋愛禁止]]を掲げながら、次々とスキャンダルが取り上げられるAKB48だが、柏木は「好きな男性のタイプを聞かれても、パッとすぐ頭に浮かばないんです。皆が『この人かっこいい～』とか言ってるのがよく分からない」と男性には興味がないと答え、さらに「まだ男性に本当の恋をしたこともないので、たとえ365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ」と自信を滲ませた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_02Nov2010_18478&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「絶対大丈夫！　男友達1人もいないし。良くないかもしれないけど、男性の共演者とも全然喋らないですから」。インタビュアー「一人の女性として、恋したいとか願望があるのが普通でしょ？」。柏木「何て言えばいいんだろう…。とにかく今はお仕事が楽しいんですよ。ずっと憧れていたアイドルに近づいていけるのが、本当に楽しいんですよ！　恋愛よりそっちの方が全然大きいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、理想のアイドル像とは？　柏木「究極の理想のアイドルは、もっと作り込んだ、素が見えない感じなんですよ。ただAKBにはちょっと合わないですよね。私もけっこう毒舌な事を言ってたら『ブラック』って呼ばれるようになって。最初は『何この良くない流れ！？』とか思ったんですけど。そういえば、石川さんもブリブリだからすごいイジられてたな～って思い出して、『あ～これでいいんだ』って。逆にブラックが無かったら、今ごろ大変だったかもしれない」。インタビュアー「柏木さんは超ベタベタなアイドルなんだけど、そこが新しいですよね。ファンの人も、分かった上で“ゆきりんに気持ちよく騙されよう”って人が多い気がします」。柏木「MCの時は作らず自然で。歌の時は思いっきりアイドルっぽく。そのバランスが一番イイですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月20日、TBSの新番組『奇跡ゲッターブットバース！！』にレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*去年からオシャレには気を遣っているが、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「流行に乗りたいけど乗れていないメンバー」に全会一致で選ばれてしまう。握手会でかなり個性的な服を着ているらしく、篠田などみんなに言われているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、前日にブログをアメブロに移転したが、2日目には芸能人ランキングで[[大島優子]]に次ぐ2位を獲得。女王と呼ばれた[[前田敦子]]や[[指原莉乃]]よりもこの日は上だった。「腹黒」ニュースや、「サバよみ」疑惑などのニュースが影響していると思われているが、&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=rbbtoday_75000&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;他のメンバーのブログを読むと、柏木からメールでブログの宣伝をお願いされたと書いているメンバーもおり、そこら辺はちゃっかりしている。&lt;br /&gt;
*3月25日、雑誌インタビューより。「今後の目標としては、もうちょっとキャプテンらしくなりたい。たかみなは誰もが認める“ザ・[[キャプテン]]”で、私はそこまではなれないけど、みんなが頼りやすいキャプテンになれたらいいな。そして、出来るだけ長くAKBに居たい。10年後もAKBで歌って踊っていたい。でも、秋元さんに『卒業した方がいい』と言われたらそうします。それは絶対に正しいことだから」。「このブーム、いつまで続くんだろうね？　と、メンバー間でよく話をします。『なぜ、これほどまでにAKBが売れたのか、がよく分からない。私たちは、どうやってここまで来たのかが分からないんだから、いずれは下がるよね』って。でもそうなったら、元に戻るだけ。会いに行けるアイドルとして、劇場に出る。またそこから始めればいいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、アニメ『SKET DANCE』（テレビ東京系 18:00～）のOPテーマを「[[フレンチ・キス]]」が担当。さらに柏木は、主人公の妹・ルミ役を演じることも決定した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/85450/full/ フレンチ・キス、AKB48派生ユニット初の「少年ジャンプ」アニメ主題歌に決定!] ORICON NEWS 2011年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TOKYO FMにて[[フレンチ・キス]]の冠ラジオ番組『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』を放送開始。&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙における秋元の予想。「いつも本当に丁寧な仕事をしてくれる。野球で言えば、監督が確実に安心できる選手が彼女です。ファンを裏切らない丁寧な仕事ぶりは、きっとファンの皆さんにも届いていると思います。たぶん落ちる事はないでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果が発表され、柏木は第3位と好スタートを切った。「速報3位本当に本当にありがとうございます!!　速報ではありますが、感謝感謝です!!　皆様の温かい気持ちをしっかりと受け止め、更に頑張らせていただきます」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10903361436.html いい汗!!] 柏木由紀オフィシャルブログ 2011年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果が発表され、速報と同じ3位でゴールした。過去2回、上位7人に変化はなかったが、今年は柏木が初めてこの壁を打ち破った。「本当に本当に、本当にありがとうございます。正直、本当に驚いています。今まで、他のメンバーに頼ったり甘えてしまっていた部分が沢山ありました。今回、こんなに素敵な順位をいただいて...。変わろうというわけではありませんが、少しだけ自信を持とうと思います！　私は、いままで通り、いままで以上に努力して、皆さんに『応援してよかった』と思ってもらえるよう、更に頑張ります!!　大事なのはこれからですよねっこれからもどうぞ宜しくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10918583675.html ありがとうございます] 柏木由紀オフィシャルブログ 2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビューより。―自分の名前が呼ばれるのを待っていた時の気分は？　「なんで私は呼ばれないんだろうってちょっとパニックでした。とくに[[渡辺麻友|まゆゆ]]が5位で呼ばれた時は、『わわわ』ってなっちゃって。前に優子ちゃんが『私はあっちゃんを支える立場だと思ってた』って言ってましたけど、私も、自分はまゆゆを支えるのが当たり前だと思っていたので…。ただ、麻友がすごく頑張っているのを見て尊敬しているし、最近は完全に“親子”みたいな関係なので（笑）、結果は気にしていません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―他のメンバーは嬉し涙であったり、悔し涙を流した一方、一切涙を流さなかった。その理由は？　「私の中に“嬉しい”の涙はないんです。悔しい、悲しいときしか涙腺は響かない。投票してくれた人に笑顔で喜びを伝えたかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html 柏木由紀　総選挙で３位躍進もドラマで演技の難しさ痛感] スポニチ 2011年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;―[[神7]]を破った事について。「全員私の好きな人たちだから…複雑でしたね」。―3位という結果について。「正直、あの時から、自分もAKB48の一員としての自信がついた様な気がします。それまでは、『私なんかがAKBの事を考えるなんておこがましい』って思ってたんですよ。でも3位になって、『AKBの事を考えていいんだ。いや、考えなきゃダメなんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、[[前田敦子]]主演のドラマ『イケ☆パラ』に、岸里樹理役で出演。瑞稀（前田）とは佐野泉（中村蒼）を奪い合う恋敵という設定。プロデューサーも「ひたむきに頑張る柏木さんの姿と、その強い目力が、“にっこり笑って相手に毒を盛る”樹理というキャラクターにぴったり」と大きな期待を寄せる。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110624/gnj1106240517015-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ところが、本人はかなり苦戦中だという。「演技って本当に難しくて…。撮影に入る前日から緊張しちゃうんです。あしたは難しいシーンがいっぱいあるな、いっぱいしゃべるとこあるなって」。柏木は子供の頃から、根っからのアイドルだ。自信もAKBの一員として順風満帆なアイドル活動を送り、「演技をやるなんてこれっぽっちも思ったことがなかった」という。この後、何度も何度も「難しい」という言葉を繰り返した。「コンサートのDVDを見るのが大好きなので、アイドルの引き出しはいっぱいあるんです。こういうときはこうすればいいって。でも、ドラマや映画はほとんど見ないで20年間生きてきた。だから演技の引き出しのなさに困ってます」。トップアイドルも、女優としてはまだ半人前。苦労を重ねながら成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月26日、検索サイト大手グーグルは、AKB48のメンバーの中で今年上半期に最も検索ボリュームが増加したランキングを発表した。1位になったのは、6月の総選挙で8位から3位にランクアップした柏木だった。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110726/gnj1107261452020-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、柏木が“神”とたたえる石川梨華から「会いたい。秋ツアーに来て」とラブコールを送られる。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000056-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;ニュースを見た柏木は「自分の名前が出てきて、夢かと思いました。生まれて初めて自分のほっぺたつねったよ。幸せすぎる」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10988574906.html すっぴん失礼＼(__)] 柏木由紀オフィシャルブログ 2011年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、柏木のステージ衣装が倉庫から盗まれ、ネットオークションに出品されていたことが分かった。[[AKS]]が30万円で落札し、本物と確認したため警察に被害届を提出していた。警察が出品者の滋賀県の男子高校生から事情を聴いたところ、「オークションで落札したものを転売しただけ」と窃盗については容疑を否認。同課は他に衣装を盗んだ人物がいるものとみて捜査している。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/region/news/110921/tky11092113190005-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月11日、「女が3人寄れば派閥ができる」というのは、女性タレントも例外でない。ましてや美貌や知性を武器に深謀遠慮を巡らせ、生き馬の目を抜く芸能界で、ライバルの〝タマ&amp;quot;を狙っているのだ。飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48では、オリジナルメンバーが定期的に集まって〈AKBオリメン会〉を作っている。「周囲にバレるのを警戒してか、前田敦子の自宅などでホームパーティを開いています。これまではチームKやチームBのメンバーは呼ばれていなかったのに、最近チームBの柏木由紀が、今年20歳になる前田敦子、板野友美、高橋みなみと、なぜか25歳の篠田麻里子も参加した〈20歳会〉に呼ばれています。ファンの間でも、『オリメンにゆきりんが認められた!』と、ちょっとした話題になりました」（芸能記者）。プライベートでもほほえましいかぎりだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asagei.com/1468&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、雑誌インタビュー。―卒業について考えた事はありますか？　「一切無いです。たかみなもずっとAKB48に居るって言ってるので、私もお局的な感じになってもいいから居たいと思います」。―まさか一生AKB？　「もし秋元さんに『柏木は卒業』って言われたら、その時は辞めます。でも言われても、一度は抵抗するでしょうね。それで私が納得いく理由であれば、辞めると思います。AKBのためだったら別なので。ただ、自分からは絶対に『辞める』とは言いません！」。―柏木さんが考えるAKBの未来像は？　「もっとメンバーが増えると思います。20期ぐらいまでは増えるんじゃないかな。あと、劇場もずっとあると思うんですよ。そこに自分が立っているのかなって。想像ですけど、ずっと自分の雰囲気も変わらず、フワフワしている気がするんですよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、鹿児島県の観光をPRするテレビCMに起用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月10日、「なるほど！ハイスクール」で、熱愛スクープの裏話や異色の取材手法などが明かされるが、メンバー自身が禁断のネタを暴露する場面も。―AKBは[[恋愛禁止]]ですが、今後AKBを卒業して芸能人を続けていく上で参考になる話はありましたか？　大島優子「芸能人としては松田聖子さんのように定期的に恋愛のニュースがあった方がいい、みたいな話があったじゃないですか。それを聞いたら、AKBを卒業して、1人の男性と幸せになるより、いろんな人と出会った方がいいのかな？とか、いろいろ思いました（笑）」。―柏木さんはアイドル志向だから、AKBを卒業しても恋愛するのは難しいのでは？　柏木「私の憧れはずっと前から松田聖子さんなんです。聖子さんはそういう写真が出たりしても、やはりアイドル的存在じゃないですか。だから、そういうふうになれたらな、と思います」。大島「でも、いっぱい恋愛するんだよ！？聖子さんは本当にいっぱい恋愛してるからね」。柏木「それだけ聖子さんが魅力的ってことですよね。聖子さんの凄さをあらためて実感しました」。―確かに聖子さんはいくら恋愛が報じられてもマイナスにならないアイドルですね。大島「それって、凄いですよね」。&lt;br /&gt;
:―[[フレンチ・キス]]の不仲説が番組で取り上げられるのもインパクトありますよね？　柏木「先輩と後輩だから、というのがあります」。大島優子「えっ、先輩と後輩？そうだっけ？　みんな全然近いじゃない」。柏木「おかしいなあ…（微妙な表情）」。大島「やっぱり仲悪いんですよ！」。柏木「仲悪くないですよ！」。大島「お互いにフィーリングが合わないんです（笑）」。―「仲が悪い」と言って平気なほど、仲が良いということですよね？　柏木「そうです（目を輝かす）」。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/10/kiji/K20120110002397360.html ＡＫＢ暴露大会！フレンチ・キス不仲説　大島優子は全裸に！？] スポニチ 2012年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、『なるほど！ハイスクール』で元高島屋の主任デザイナーで現ファッションデザイナーの矢島タケシに、「私服センス0点」と採点された。確かに、[[板野友美]]や[[篠田麻里子]]らに比べると、柏木の私服オシャレ度はかなり低い。ただ......完全にナシかといえば、そうでもないのだ。むしろ「アリ！」である。柏木の清楚な顔立ちと、このダサいコーディネートが神業的にマッチしていて、妙に心の奥底をくすぐられてしまうのだ。板野や篠田のように完璧なおしゃれガールは、「高嶺の花」で手の届かない感じがする。でも柏木は「ちょうどいい感じに男を安心させてくれる」ビンゴなダサさなのである。負け美女評論家で『負け美女～ルックスが仇になる』の著者・犬山紙子も語っているように「女性が真性でモテる」には、実はこの「ダサさ」が鍵となるようなのだ。女性がモテるためには、センスを磨くよりも「男性が&amp;quot;上から目線で見る&amp;quot;ことができ、素材が柔らかく触りたくなるものが良いので、基本的にはダサい服でOK」とのこと。この見立てによると、柏木レベルのダサさは、かなりモテ度が高いことになる。確かに、特に自分に自信のない男性ほど、このダサさは安心を覚えるし、癒されもする。征服欲さえも満たしてくれそうである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/01/post_3477.html AKB48柏木由紀の私服のダサさが、男の征服欲をそそるわけ] メンズサイゾー&lt;br /&gt;
 2012年01月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月23日、インタビュー。2011年はグループ内に変化が起こった年でもあったと話す。「自分たちの存在や活動についていろいろと考えた一年でした。その結果、結束力がすごく強くなったんです。一番大きな変化は、話し合う機会が増えたこと。話し合いを避けていたわけじゃないんですけど、今までは話し合わなければいけないような出来事があまりなかったんだと思います」。その変化を促す一因となったのが西武ドームコンサート。「1日目のステージを終えた後、みんな本当に落ち込んだし、悔しかったし、何とかしなきゃいけないという状態になったんです。あの公演の2日目以降、明らかにAKB48が変わりました。会場やイベントの内容によって『どういう曲を歌ったら良いのか？』『どういう形を目指すのか？』ということを考えました。[[高橋みなみ|たかみな]]さんを中心に、AKB全体として積極的に話し合いや意思確認をするようになったんです」。柏木個人の中でも変化は起こった。2009年、2010年の選抜総選挙で上位7人までの人気メンバーは“[[神7]]”と呼ばれていたが、そのメンバーたちをごぼう抜きし、見事3位に。しかし、本人は意外なほどに冷静で「もしわたし自身の中で変わった部分があるとしたら、意識ですかね。自信を持つようになったのではなく、自信を持つようにしよう！　と思うようになった感じです（笑）」とあくまで謙虚だ。2010年までは自身がキャプテンを務めるチームBのことを考えるだけで精いっぱいだったそうだが、「昨年からはグループ全体のことも考えられるようになったんです。責任感というわけでもないけど、少し意識するだけでだいぶ周りの見え方が変わりました」と自らの変化を分析する。チームBは、チームA、チームKに遅れて発足した後輩だった。しかし、2011年にはさらに後発となるチーム4が発足。「先輩として何を伝えたいか？」という問いに、「そんなに偉そうなことは言えませんが、やっぱり一番大事なのは感謝の気持ちを忘れないことですね。わたし自身が意識することで変わったように、心の持ち方って本当に重要だと思います。二番目は、何でも楽しむこと（笑）。『感謝する』『楽しむ』は、どっちもわたしのモットーなんです。この二つを持っているだけで仕事に対する姿勢が変わってくるはずなので、みんな頑張ってほしいです！」と後輩たちにエールを送った。トップアイドルグループの中でも抜群の人気を獲得した柏木だが、「AKB48が多くの方に応援していただけている一方で、“会いに行けるアイドル”というコンセプトをどこまで維持できているのか、ちょっとわからなくなってきました。全国の都道府県の数を考えると、AKB48全体でライブをした場所って意外と少ないんですよ」。多くの支持を受ける今だからこそ、目指すものがシンプルになったそうで「2012年はまだ訪れたことのない土地に行くこと、そして少しでも多く劇場のステージに立つことが目標です。今のわたしたちには、“原点に戻ること”が大事なのではないかと感じています」と静かに語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000017-flix-movi&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルによりAKB48の活動を辞退することになった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、柏木はブログで2人について触れている。「遅くなってしまい、すみません。今回、同じチームの平嶋夏海ちゃん。そして同期の米沢瑠美ちゃんがAKBを離れ、それぞれの道を歩んでいくことについて、やはり、率直に寂しいです。それはもちろん、何年も一緒に頑張ってきた仲間であり、支え合ってきた仲間でもあるからです。いくら考えても、日にちが経っても、寂しい気持ちはなかなか消えないと思います。それはきっと皆さんも同じ気持ちであると信じています。私は個人として、大切な仲間二人をこれからもずっとずっと応援したいと思っています。これがずっと変わることのない私の気持ちです。そして、チームのキャプテンとして、駄目なことは駄目と言える、態度で示していける、そんな存在でいれるよう、日々努力していきたいと思います。今後とも、皆様どうぞよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11150395147.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月から4月にかけて全国4都市で開催される「りぼんフェスタ2012」にて上映される、秋元康原作による香純裕子「まりもの花～最強武闘派小学生伝説～」の主人公・まりも役を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000005-nataliec-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TBS系情報番組「ひるおび！」で[[柏木由紀]]と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、[[高城亜樹]]、[[倉持明日香]]、[[大家志津香]]、[[佐藤夏希]]の5人。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/02/0004937485.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、ドコモのスマートフォン向け番組「AKB48のあんた、誰？」で、片山が「超広いさいたまスーパーアリーナで、携帯電話をなくしたゆきりんが、スタッフさん全員に捜させていた」という横暴を暴露した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120403-927871.html ＡＫＢ片山、ゆきりんの横暴暴露] 日刊スポーツ 2012年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、2年半ぶりのソロ写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん…』を発売。購入者特典として、7月13日に東京・中野サンプラザで開催予定の初ソロコンサートに、抽選で2000人を招待する。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120403-927851.html 温泉…水着…ゆ、ゆ、ゆきりん…] 日刊スポーツ 2012年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、写真集発売記念イベントで「[[第4回総選挙]]」での“センター奪取”を宣言した。昨年の1位[[前田敦子]]が辞退し、柏木の上は[[大島優子]]のみという状況の中、「ファンの人が望んで下さるのなら…」と控えめな口調で前置きしつつ、「昨年よりも上位を狙いたい」と思いを明かした。今の柏木にとって「昨年より上位」とは1位しかない。事実上の“センター宣言”だった。ビッグマウスとはほど遠いキャラだけに、報道陣から「センターですね？」と念押しされると、「ファンが望むのなら」と再び繰り返した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://daily.co.jp/gossip/article/2012/04/25/0005000678.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、雑誌インタビュー。―SSAはサプライズの多いコンサートでしたけど、とにかくビックリしたのが兼任発表です。「全然知らなかったです。KとBに入るのは、絶対研究生だと思っていたで、「Kに珠理奈」って言われて、もうBはザワザワですよね。「研究生じゃないよ」ってなって、「（Bに来るのは）玲奈？」「でも、珠理奈と玲奈（が同時にSKE48から）いなくならないでしょ」「ちゅり（高柳）？」とか、ステージ上なのに、1分間でめっちゃ会議ですよ。で「NMB」って言われたから、「さや姉かな？」って」。―いざ、みるきーってなった時は？　「予想もしてなかったです。個人的には『[[Everyday、カチューシャ]]』からけっこう仲良くて、数少ないメル友なので。あと今回新曲のPVでも一緒のシーンがあって、二人で待ち時間にずっと喋ってたので。私としては嬉しかったです」。―キャプテンという立場から考えると？　「化学反応ですよね。起きると思います。今のBって、個性強いんですけど、基本はみんなで何かをするのがすごい好きなので。楽屋でも一人が面白いことを言ったら、みんなでそれについて話す、みたいな。みるきーのタイプはあんまり居ないので。あと、「NMBはすごいガツガツしてる」ってみるきーが言ってて」。―一番ガツガツしてるのはみるきーですけど（笑）。「スタッフさんにも（意見があれば）言うって聞いて。AKB全体でも、そういう子っていないんですよ。そういう考えの子が入って、どうなるんだろうっていう。良い影響を受けるかもしれないですよね」。―秋本さんはなんでBに入れたと思います？　「なんでですかね？　みるきーだけじゃなくて、珠理奈にしろ、AKBに対して“負けたくない”っていうライバル心があると思うんですよ。そういう気持ちって、チームとして活動すると忘れちゃうんですよね。それを思い出すっていう意味なのかな。でも、逆にAKBで学ぶこともあるだろうし、それを持ち帰って、相乗効果なんだと思いますね」。&lt;br /&gt;
:―一番のサプライズが、前田さんの卒業発表でした。今後のセンターが誰なのかという問題が浮上してますけど、柏木さんも当然その候補です。「え、そうなんですか!?　全然ないと思います」。―センターに立ちたいですか？　「ないです（笑）。全然ないです。選抜に入った当初は、3列目の一番端っことかで、それはそれで居心地が良いというか。もちろん選抜に入っていない子から追われるのはありますけど、争いがあんまり好きじゃないので。ちょっと前の8位っていうポジションは、すごい心地良かったです。7人がいて、その下っていうところで」&lt;br /&gt;
:―以前インタビューで「アイドル専門学校を作りたい」って言ってましたよね。“現代握手論”とか授業で教えるんですか？　「選挙で3位になった時も、ニュースで「柏木は握手で―」とか取り上げてもらったんですけど、そうでもないんですよ」。―濃いアイドルファンのブログを見ると、柏木さんの握手は別格だってみんな書いてますよ。「最近、「握手が良いって聞いたんで、好きじゃないけど来ました」っていう人がめっちゃ多いんですよ。でもそう言われたら、「そうなんですか？　ありがとうございました」しか言えなくて、期待はずれな握手で申し訳ないんですよ。時間も短いから」。―漫画『AKB49』でもネタになってましたね。「握手会は10秒間の公演だ」って。「この前、握手会で言われました。それ、言ってないですよ。イメージですね」。―ファンの人って覚えられます？　「私は記憶力が割と良い方なので」。―メモを取ったり？　「昔は結構してましたね。公演後にポラを撮ったりとか、距離が近かったので、メモを取らなくても覚えますね。今日何回来たとか、いつの握手会に来たとか、なんとなく分かるんですよ」。―それは才能ですね。「ありがとうございます」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1206&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。前年、8位から3位へ大躍進。過去2回上位を独占してきた“[[神7]]”をついに崩した。「あの時は全然実感がなくて、嬉しいと思えなかったんですよ。なんでだろう？という気持ちしかなかったです。家に帰るとお母さんも驚いていて、『なんで？　何やったの？』って言われました。総選挙は“1年の頑張りの結果”って言いますよね。でも、何かを特別に頑張ったとか、何かが急激に伸びた、というのが思い当たらないんです。私のやってきたこと、こだわり、考え方…この5年間で何も変わっていないので」。ブレることなく、自分のポリシーを貫いたことが実を結んだとも言えるが、絶えず変革を続けるAKBの中で、“変わらない”でいることは、むしろ難しいだろう。「もし選挙で順位が下がったり、ファンの方が減ってしまったら、『変わらなきゃ』と思うかもしれません。でも、やっぱり自分のこだわりは変えたくないし、譲れない部分もあるんです」。ゆきりんが変わらないもう一つの理由。それは「応援してくれるファンや、好きになってくれた人の気持ちを裏切りたくない」という思いが誰よりも強いからである。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;謙遜しつつも、「アイドルへのこだわりは誰にも負けたくないし、選挙も負けたくない」と熱く語る柏木。今年の総選挙で狙うはただ一つ。いざ頂点へ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「どこか頼りなさげなキャプテンというイメージがありましたが、3位という結果が自信に繋がったのか。個性派ぞろいのチームBを引っ張る立派なキャプテンに成長しました。自分を魅せる努力を怠らない姿勢も素晴らしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、第4回総選挙の速報発表が行われた。1位は大方の予想通り、大島優子。順当に行けば今年は大島が再び1位に返り咲く可能性が高いが、ここへ来て速報2位につけた柏木由紀に俄然注目が集まる。&lt;br /&gt;
:「私が柏木を初めて見たのは2006年12月9日、AKB48劇場からほど近い秋葉原UDXで行われたAKB48誕生1周年記念ライブ『AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE～勢ぞろいだぜ！「A」「K」「B」！～』だった。その日柏木は、初の顔見世を行った。当時AKB48には、まだチームAとチームKしかなかった。チームの呼び方もAチーム、Kチームなどとまちまちだったのを、この日運営側からマスコミに「チーム名の表記はチームA、チームKと、『チーム』を先につける形で統一してください」と通達があったのを覚えている。1周年にしてやっとAKB48の基盤が出来上がりつつある印象があった。大島優子はチームKのメンバーとしてすでに活躍しており、もちろんこの日もステージに登場。柏木はこの時、初お披露目された（旧）チームB候補生19名のうちの1人として紹介された。柏木が、笑顔ながらも緊張を隠せない面持ちで初挨拶をした同じステージ上で、大島はトレードマークのえくぼも愛くるしい笑顔で、元気なパフォーマンスを見せた。柏木は翌年3月に地元の鹿児島の中学校を卒業すると、4月には旧チームBの一員として公演デビュー。清純な柏木は、まさにアイドルの王道をいくイメージで、”ゆきりん”の愛称で親しまれ、着々と根強いファンを増やしていった。そして柏木が大きなステップアップをしたのが、2009年だ。4月にTBS系情報番組「ひるおび！」でお天気お姉さんに抜てきされ、6月から7月にかけて行われた第1回選抜総選挙で見事9位、メディア選抜入りを果たした。8月には新生チームBのキャプテン就任が発表され、9月には初ソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」発売。この写真集は12月26日に放送された「ランク王国歳末総力祭」（TBS系）の年間アイドル写真集ランキングで1位に輝いた。その後も柏木の勢いはとどまる所を知らない。翌2010年には初ソロDVD発売、第2回総選挙では着実に順位をあげて8位、倉持明日香、高城亜樹とユニット「フレンチ・キス」結成発表。そして昨年の総選挙では、なんと3位。一気に順位をあげた。第1回総選挙では「こうやって（9位に）入れると思ってなかったので、すごくうれしいです。私はファンのみなさんに本当に支えられてるって毎日思って、これからもっともっと一生懸命毎日全力で頑張りたい」。第2回総選挙では「小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメント。常に支えてくれるファンを気遣う謙虚な柏木。ベスト3に入った昨年の第3回総選挙では、自身の順位に驚きながらも「少しだけ自信を持とうと思います」と前向きな言葉を残した。そして2012年。速報発表で大島に次ぐ2位というポジションに入ってきた柏木。ライバル前田が総選挙から姿を消した今回、柏木の存在は大島にとっても望ましく、喜ばしいことだろう。ここへきて、柏木のシンデレラストーリーは急加速している感がある。6月6日、日本武道館で行われる開票結果が楽しみだ。この勢いをさらに加速させ、AKB48の頂点に立つことができるか」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000019-lisn-musi&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。岡村「3位、柏木さんです」。柏木「やった」。岡「透明感。あんた透明感あんだ」。矢「色白っていうだけでしょ」。岡「やっぱ『ひるおび』に出てるって大きいよね。お天気っていう、教養もある。透明感もある。そのかわり、スキャンダルがあったら、総崩れになるからね！　ノースキャンダルで行って下さい」。柏「ノースキャンダルで」&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、『マーガレット』（2012年13号）には、柏木をフィーチャーした別冊付録「ゆきりんになりたい！～リアルヒロインに学べ☆with ひなた＆まいる～」が封入。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000057-nataliec-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、待ち遠しくもあり、怖くもある。こんな気持ちで迎える総選挙は初めてだ。「今までの総選挙は、どれぐらい順位が上がるかなって楽しみでした。9位、8位だったので、落ちることを考えたことがなく、楽観的だった。それがいきなり3位。正直、やっちゃったなって思いました。だから今回初めてちょっと不安の中で迎えます」。3位に押し上げてくれたファンには、感謝してもしきれない。過去2回の総選挙で顔触れが変わらなかった上位7人、通称｢[[神7]]｣の一角を史上初めて崩したのだから。「ファンの方が3位にして下さって、たくさん機会をいただきました。だから3位の役目はまっとうしようと、『フライングゲット』では最初のパートを歌いました。シングルでは6年目で初めて。歌う時、自分の前に人がいないのも初めて。色々なことが変わりました」。最前列にはいつもAKB48の象徴・[[前田敦子]]がいた。「センターに立つメンバーのスゴさは、近づけば近づくほど分かります。あっちゃんは本当にストイック。半身浴とか岩盤浴とか、キレイになるための努力を惜しまない。貫禄もオーラも違いすぎる。私なんてまだまだ。すごくいい刺激を受けました」。走っても走っても届かぬ、あっちゃんの影。そのあっちゃんが3月、グループ卒業を発表した。その時初めて芽生えた思いがあった。「AKB48で最初に道を切り開くのは、いつもあっちゃんだった。今回もそう。私があの位置にいたら、ずっとそのままでいたいと思う。それなのにあっちゃんは卒業する。それが自分のため、AKB48のためだと考えた。私も変わらないといけない。年齢的にも、後輩が増えました。AKB48全体のことを考えられるようになりたい。もっと引っ張っていきたいんです」。5月発表の速報順位では2位につけた。上にはもう[[大島優子]]しかいない。だが総選挙の目標・順位は、今のゆきりんにとってただの指標にすぎないのかもしれない。「上を見るともう優子ちゃんしかいない。さすがに上に行くことは考えられない。順位をキープするのは難しいと思います。だから、せめて“私は去年3位で良かったんだ”と思える確証が欲しいんです。アイドルを夢見て、故郷鹿児島から上京してきて6年。ささやかな夢を持ち続けてきた。「去年、チーム4の鹿児島公演にゲストでお邪魔しました。何のお知らせもしていなかったのに、私のうちわを持っている方がいたんです。故郷に錦を飾るというか、次はチームBのメンバーときちんとした形で帰りたい。だから私はまだまだですね。もう1歩前に進まなくちゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]開票イベントが行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友が2位と躍進。昨年9位だった指原莉乃が４位と大ジャンプアップした。柏木は昨年と同じ3位だったが、昨年1位の前田敦子の立候補辞退により、全員が1ランクは自動的に上がるため、結果的には渡辺に抜き返されてしまい、順位が下がったことになる。まさかの3位にファンのどよめきがわき起こる中、柏木は気丈に振る舞った。「順位はひとつでも上げたいなと思っていたけど、昨年と同じ、私にとってとても大事な3位という数字でうれしいです」と声を絞り出した。速報順位は2位。今年は、1位を予想する声も多かった。それでも7万1076もの票を集めた。「こんなに応援してくれるファンがいることは、アイドル人生において誇れることだと思っています」と感謝した。「小さい頃からアイドルが好きでした。AKB48に入って、アイドルになれてよかったと思っています」と喜びをかみしめた。取り巻く環境は猛スピードで変わっていった。メディアの露出はさらに増え、歌うパートやステージの立ち位置も変わった。ドラマにも出演した。見える世界が変わるにつれ、責任感が芽生えてきた。「みんなを引っ張っていける存在にならないと」。チームBだけでなく、AKB48全体のことを考えるようになった。ハードスケジュールに悩殺される中、ふと自分の原点を見つめ直す時間があった。昨年11月、所属する大手芸能プロ「ワタナベエンターテインメント」のイベントで、大きな刺激を受けた。当時、デビュー間近だった女性3人組「ChocoLe」と初共演。全員10代で初々しく、そして楽しそうに歌う姿に、「『ステージに立てることがうれしい』と初心を思い出した」と漏らした。小学生の頃から「モーニング娘。」が大好きで、アイドルに憧れて鹿児島から上京して6年。ファンの前でパフォーマンスできる幸せを、あらためてかみしめた。事あるごとに「楽しい」と言い続けてきた１年間。頂点こそ届かなかったが、この日も大歓声が背中を押してくれた。今、再びこう思っているはずだ。アイドルになれてよかった―。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120607-OHT1T00011.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「結果は三位。投票してくださった皆様。応援してくださった皆様。本当にありがとうございました。この順位は、追われる立場でもあり、追う立場でもあり。これからに繋がる順位だと、私は受け止めました。握手会やお手紙、ブログのコメントで温かい言葉をかけてくださっていた皆様。本当にありがとうございます。本当に本当に励みになりました。皆さんからの愛のこもった票がある限り、皆さんが信じてくださる限り、私はAKBのため、皆さんのため、全力で頑張れます。夢を追い続けることができます。今年は、もっと腹を括って頑張らなきゃ。皆さんに頑張るきっかけをまた作っていただきました。いつも支えてもらってばかり。応援して支えてくださる皆さんがいるからこそ、心の底から大好きな「アイドル」というお仕事が出来ているんだと改めて実感しました。今年も頑張るぞっ！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11271012026.html ありがとう。] 柏木由紀オフィシャルブログ 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日男性スキャンダルが報じられた[[指原莉乃]]が、騒動の責任を取る形で[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「さっしーのHKT移籍。驚きました。不安も寂しさもあるかもしれないけど、さっしーは、これをチャンスに変えてHKTも引っ張っていけると信じています。AKBもHKTも同じグループの仲間であることに変わりはないです！　力になれることがあったら仲間として助けたい、そんな気持ちです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/csuPivpqX84|by=柏木由紀|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、[[秋元康]]がGoogle+において柏木のソロデビューを発表した。「柏木、ごめん。直接、伝えようと思っていたんだけど、ぐぐたすで発表しておきます。『柏木由紀をソロデビューさせます』」。柏木が所属する派生ユニット「フレンチ・キス」の活動も続行するといい、「柏木のバラードに惚れました」とソロデビューの理由を明かしている。AKB48からのソロ歌手デビューは（公式発表では）[[板野友美]]、[[前田敦子]]、[[岩佐美咲]]、[[渡辺麻友]]、[[指原莉乃]]（現・[[HKT48]]）に続いて6人目となる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0044056 AKB48柏木由紀のソロデビュー決定！秋元康がGoogle+で電撃発表！] シネマトゥディ 2012年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月17日、鹿児島県の魅力をPRする「薩摩大使」に就任。この日、県庁を訪問し、伊藤祐一郎知事から委嘱状を手渡された。その後の記者会見で「鹿児島は自然と街が融合している素晴らしいところ。食べ物もおいしいので、県外の人にも知ってほしい」と、鹿児島の長所を早速アピールした。任期は3年で、柏木さんで382人目。柏木さんが昨年から出演している県のイメージアップCMが好評だったため、起用が決まったという。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/2012071701001960.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、[[フレンチ・キス]]の5th『ロマンス・プライバシー』が発売。MVでは、女優・戸田恵子演じる国会議員の死を受けて選挙戦に挑む娘役を熱演した。アイドル道をまい進する柏木にとって女優業とは…？　―戸田恵子さんとの共演はどうでしたか？　「戸田さんに引っ張っていただきました。あそこまで追い詰められる演技をこれまでしたことがなかったので、今までにない気持ちになりました。楽しいというかワクワク感というか。初めて味わう気持ちです」。―緊張した？　「私は本当に演技が苦手で、撮影前日の夜は“寝たら朝が来ちゃう”って思って、午前3時半くらいまで眠れなかったんです（苦笑）。でも、当日は戸田さんのおかげでちゃんと演技ができました。現場に入るまで“初めて会う人のことを絶対にお母さんとは思えない”って思ってたんです。だけど、戸田さんと目を合わせたら自然に“お母さん！”って思えました」。―戸田さんに柏木さんの演技について聞いたら「センスはあると思う」と言ってました。「えー、うそー！？本当ですか？」　―だけど「経験値が足りない」とも言ってました。「経験は本当に少ないですからね」。―この撮影を経て、もっと女優業をやりたいという気持ちになりましたか？　「半々ですね。あらためて女優さんの凄さを見たので、まだちょっと自信がないと思う半面、自分が最も触れていない部分なのでやってみたいという気持ちもあります」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;―柏木さんはアイドル志向ですが、一流のアイドルには女優業がつきもので、山口百恵さんも松田聖子さんも映画に主演しています。「ああ、そうですね…。でも、私の頭の中には女優はなかったんですよ。AKBに入って演技をするなんて、これっぽっちも思ってませんでした（苦笑）」。―女優は想定外？　「残念ながら、全く考えてませんでした。演技は本職の女優さんがやるものだと思ってたんです。AKBに入るまでは映画も3本くらいしか見たことがなかったし」。―少ないですね！　「ジブリとディズニーと…。後はモーニング娘。さんが出ている映画。歌やダンスは小さい頃からずっと慣れ親しんでいたものだから抵抗がないし入りやすいけど、自分が慣れ親しんでいないものをやるのは抵抗があったり難しいと思ってしまいますね。だから最近は映画を見るようにしています」。―何を見ました？　「今回のマカオの帰りに、飛行機の中で“劇場版・新参者”を見ました。ちょっと前まで洋画を見てたんですけど、やはり邦画の方が勉強になります」。―これを機にぜひ女優業も頑張ってください。「今回の撮影でちょっと道が開けたとは思うので、もっと勉強したいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000073-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月24日、インタビュー。―ソロデビューする実感は湧いてきましたか？　「1人というのは不安もあるんですけど、メンバーが思ってもみないほど祝福してくれたんです。“ゆきりんの歌が好きだからうれしい”とか細かく言ってくれて、凄くうれしかった。“AKBのメンバーのソロ”という名に恥じないようにやりたいと思います」。―発表の秋元氏の文章に「柏木のバラードに惚れた」というくだりがありましたが、あれはどの曲を指しているのでしょう？　「私はソロの曲が5曲あるんですけど、全部バラードなんですよ。だから、全部褒めてくれてるのかもしれない。分からないですけど（笑）。本当にバラードしかないので、もしかしたらソロデビュー曲もバラードなんじゃないのかなと思っちゃいます。秋元さんのことだから分からないですけど」。―自分ではどんな曲を歌いたいですか？　「バラードを歌いたいですね。やっぱり、アイドルらしい曲や可愛い曲はAKBやフレンチ・キスで結構いっぱいやらせてもらえるので、1人だったら、見て楽しんでもらうというより、AKBに興味がないような人が“この曲いい”って思ってくれるような曲を歌いたいと思います」。―あらためてソロライブを振り返ってみていかがですか？　「ソロは自分の頑張り次第でどこまでもできるじゃないですか。自分の頑張った分が全て成果になるのでやりがいがあります」。―ステージで歌っていて手応えがありましたか？　「生バンドですしね。その分、いつもと比べものにならないくらい緊張しましたけど、でも、歌っていて気持ち良かったです」。―最初は緊張しているように見えましたが、途中からは平気そうでしたね？　「中盤くらいから緊張しなくなって最後の方は思う存分楽しめました」。―もっとソロライブをやりたいですか？　「やりたいです。でも、初ソロライブで、やりたかったことを結構出し切っちゃったんですよね（苦笑）。1回目だから出し惜しみをしちゃいけないと思って、自分のやりたいようにやっちゃったんです」。―なるほど。でも、「歌いたかった曲」として選曲したスピッツの「空も飛べるはず」とか、凄く良かったですよ！　「本当ですか！？うれしいです（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちですか？　「ホッとしました。私あんまり緊張するタイプじゃないんですけど、去年3位になったことで、追われる立場として、今回は初めてプレッシャーを感じていたんですよ」。―これからの1年はどうしていきたいですか？　「去年は、私でいいのかなって気持ちがあって、周りに迷惑をかけないように必死でした。でも今年も3位で、そろそろ自信を持っていいかなって。積極的に発言したら、AKB全体に関わることも考えていきたいです」。―ファンに向けてメッセージを。「アイドルってファンの方がいなかったら成り立たないんです。だから応援してくださる方が、私が行動することで笑顔になったり、応援してよかったなと思えるよう、恩返ししていきたいです。そして良い意味でブレず、変わらず頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00200035&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、コンサート2日目。柏木が、禁断のキスを解禁した。29日発売の『[[ギンガムチェック]]』のミュージックビデオが、コンサートで披露され、柏木がキスシーンを演じた。武田航平演じる恋人に手を取られ、街を破壊する怪獣から逃げた後、夕日を背景にキスするというロマンチックなシーン。キスの瞬間、ファンからは異様なざわめきが起きた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120826-1006478.html ゆきりんが禁断？のキスシーン] 日刊スポーツ 2012年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん選抜！初めて入ることができましたー♪　三度目の正直。笑　応援してくださった皆様、本当にありがとうございました！　みんなの分までしっかり頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/RUfXAWefpoh|by=柏木由紀|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月26日、東京・秋葉原のAKB48カフェ＆ショップで行われた同店の1周年記念イベントに出席した。柏木が幼少時から食べていた「バナマヨパン」を同店で3月から発売したところ、8月までに1万979食が売れ、人気No1メニューに。店長から感謝状を贈られ「発売当初は評判が良くなかったらやめようと言われていたんだけど、私の味覚は正しかった」と声を弾ませた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/27/kiji/K20120927004202640.html 「柏木家のバナマヨパン」ＡＫＢ４８カフェ人気Ｎｏ．１] 日刊スポーツ 2012年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、チームBが[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]公演千秋楽を行った。来月からチームAに移る渡辺麻友は「ずっとＢだったので、寂しい気持ちでいっぱいですけど、第2章の始まりですから」。キャプテンは退くが、引き続きBの柏木由紀は「私は永遠にチームBかも。これまで学んだことと皆の思いを背に頑張ります」。チーム発足時から2枚エースとして歩んできた2人は「初めて離ればなれになるから」と最後まで肩を抱き合い、ともに涙した。めったに人前で泣かない2人の涙に触れ、「総選挙開票イベントでも泣かなかったのに…」と驚き、もらい泣きする観客もいた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121023-1036366.html まゆゆ＆ゆきりんが離ればなれに涙] 日刊スポーツ 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml ＡＫＢ新３チームＷセンターお披露目！] デイリー 2012年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月11日、来年2月6日にソロシングル「ショートケーキ」を発売することが決定した。同曲は、自身が初主演する来年1月期の連続ドラマ（テレビ東京）の主題歌にも決定。所属レコード会社・エイベックス内にはAKB48メンバー初となる個人レーベルが発足し、総合プロデューサーの秋元康氏が柏木の愛称にちなんで「YukiRing（ゆきりん）」と命名した。柏木は「今後はソロも頑張りつつ、それをAKB48に戻していけるように頑張ります」とあいさつ。「他のメンバーとはまた違ったことをできたらと思っていたので、新レーベルを作っていただいたことはとても嬉しいです」と目を輝かせた。レコーディングはまだ行われていないが、秋元が「柏木のバラードに惚れました」と評価していることから「バラード楽曲になる予定」（関係者）という。柏木自身も「バラードを歌いたいです！　他のメンバーにない曲調でアピールできればと思います」と意気込んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2018641/full/ AKB柏木由紀、連ドラ初主演&amp;amp;主題歌でソロ始動 個人レーベル「YukiRing」も発足] ORICON NEWS 2012年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月28日、テレビ東京系の連続ドラマ『ミエリーノ柏木』（来年1月11日スタート、毎週金曜深夜）で初めて主役を演じることが分かった。AKBは[[恋愛禁止]]だが、ドラマでは恋と愛の真理に悩みながら成長していく。主題歌が2月発売予定のソロデビュー曲になる。柏木は人に触るとその人の恋愛の近未来が見える特殊能力を持つカフェ店員役。「初主演ということで不安は大きいですが、2013年の新たなスタートとして、このドラマで新しい自分を見せられたらいいなと思っています」と抱負を語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://mainichi.jp/sponichi/news/20121128spn00m200004000c.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月20日、ブログで普段の清楚な黒髪ロングヘアから一変、明るいブロンドヘアに変身した姿を披露し、「に、にあわない（´・д・｀）」と一言つぶやていている。この姿にファンからも賛否両論の声が多数寄せられており、「し、しぬほど可愛いっー」「ゆきりん超絶可愛い♪天使♪」「海外のお人形みたい」など、これまでとは違う新鮮な姿に好意的な意見も飛び出す一方で、「由紀りんはやはり黒髪が似合う…」「ゆきりんはいろんな意味で黒が一番似合うよ！笑」と、定番となった黒髪ロングヘアを維持して欲しいとの声が多く上がっている。なお、柏木はブロンドヘアに変身した理由を明かしておらず、ファンからは「金髪にしなければならない役って何なんだろう」など今後の展開に期待するコメントも寄せられている。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121221-00000013-modelp&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*2月5日、「週刊文春」（2月14日号）が、[[峯岸みなみ]]とともにJリーガーとの合コンに参加していたとの記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun2336&amp;quot;&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2336&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。柏木は第4位。「選抜総選挙4位！！本当にありがとうございました。伝えたい感謝の気持ちや言葉はたくさんあるのに、うまく壇上のスピーチじゃ話せない。あるあるです。ここだとゆっくり話せます。喉の調子もギリギリで、申し訳なかったので、、ブログというのは便利なツールですね！！選抜総選挙の開票イベントが終わって、「総選挙終わりましたが、今の率直な気持ちを聞かせてください！」と何度か聞かれましたが、正直、率直な気持ちを一言にできません、、嬉しいとか、ありがとうとか、緊張からの解放とか、、本当に毎年思いますが、改めてみなさんに支えていただいてることを実感しました。いや、今年は今までで1番！近くにみなさんを感じました。会場も、今まではファンのみなさんに背を向けていたのが、今年からはステージに座っていたので、目の前にはファンのみなさんが。心強かったなぁ。「ゆきりーーん」って声も、うちわもタオルも、ゆきりんだるまも、、名前を呼ばれるまでに、不安に押しつぶされてしまいそうで、必死にファンの方を探してました（笑）ソロで活動させてもらうようになってから、よりファンのみなさんを近くに感じています。わたしひとりでは、4位という順位をいただくことも、大好きなステージに立つことも、歌を聴いてもらうことも、なにひとつできませんでした。「みなさんがいてくれるからこそ。」今のわたしはこの言葉に尽きます。握手会で、「応援してるよ！」と声をかけてくださったり、お手紙をくださったり、中には手を取りあってファンの皆さんどうしで応援してくださったり、チラシを配ってくださったり、、いっぱいいっっぱい十分すぎるほど伝わってます。次はわたしが恩返しさせていただく番です！！応援しててよかったなと思っていただけるような柏木由紀になります！わたしのファンでいてくださる方も、そうでない方も！これからずっと夢中にさせちゃう勢いで、突っ走りますよーー。これからもこんなわたしですが、どうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11548018679&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11548018679.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月12日、ソロとしての2ndシングル「Birthday wedding」が、11月号の「ゼクシィ」のCMソングになることが発表。また、「ゼクシィ11月号首都圏版　特別版」の表紙、22日からオンエアのCMに出演することも発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0056363&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]により、[[NMB48]][[チームN]]の兼任が発表される。Goofle+「大組閣がありまして、、チームB。そして、NMB48チームNを兼任させていただくことになりました。変わらず大好きなチームBの曲を歌い続けられること、とても嬉しく思っています。NMB48の兼任、とても驚きました。NMB48が作り上げてきたもの。コンサートなどで見ていて、実は羨ましいな、凄いな、と思っていました。そんなグループの中にいれていただけること、不安も感じていますがとても光栄なことだと思っています！この先振り返った時に「兼任してよかったよね」って、いつも応援してくださっている方にも、NMB48を応援している方にも、48グループを応援してくださっている方にも思っていただけるよう、努力していきます！[[山本彩|さや姉]]がキャプテンのチームN。早くみんなと仲良くなりたいです。長々と失礼しました。。私はやる気に満ちています、ファンの皆様にはいつも支えていただいてばかりで申し訳ないです。。更にパワーアップすることをお約束しますので、これからも応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1bbKboaDHtB&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/1bbKboaDHtB|by=柏木由紀|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月5日、さいたまスーパーアリーナでの「[[AKB48グループ春コン in さいたまスーパーアリーナ～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」（NMB48単独公演）で、NMB48のメンバーとして初出演。「NMB48単独コンサートに出させていただきました！！新チームNで「ここにだって天使はいる」、[[上西恵|けいっち]]と[[吉田朱里|アカリン]]と「ジッパー」、そして、全員曲に何曲か出させていただきました！！楽しかったー！NMBのメンバーとファンの皆さんが作り上げてきたものや、関係性が本当に素敵なんだなーって思いました！！NMB48を兼任させていただけることを改めて嬉しく思っております。メンバーと話すのも楽しいし、新喜劇もやらせていただけたし！笑 NMB48の一員として、もっともっっと頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします！！P.S NMB48のメンバーがふつうにみんな美形で可愛くてスタイルが良くて、困ってます。もう、、あの、、頑張ってはみるので許してください。。笑﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WyumtCi449n&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/WyumtCi449n|by=柏木由紀|date=2014-04-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月30日、チームN初日公演にNMB48メンバーとして初出演。「NMB48新チームN「ここにだって天使はいる」公演無事初日を終えましたーー。支えてくれたチームNのメンバー。スタッフさん。そしてNMBファンのみなさん。もちろん私を応援してださってる方も！感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。ちらほら見えるゆきりんだるまに本当に癒されました(;_;)笑 お花やお手紙などもありがとうございます！みなさんの気持ち、めちゃめちゃ伝わりました！！まだまだまだまだ至らないところ、反省点たくさんありますが。。今言い切れるのは、、めっちゃ楽しい！！！！！ってこと♪これから、NMB48のメンバーとしても自覚をもってがんばります。兼任させていただけることに感謝して。。てっぺんとったんで！！いやー、それにしても今日は汗かきまくったぜえええい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11838157316&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11838157316.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票第9位（7票）に選ばれた。選んだメンバーのコメントは、[[熊沢世莉奈]]「形がキレイですよ、触りたい。やわらかそう、すごく大きいから」、[[佐々木優佳里]]「人を引き寄せるモノがあると思います」、[[照井穂乃佳]]「プルンとしてそう、形もキレイやし、なんか埋もれたくなるような胸してませんか」。他に投票したメンバーは[[高橋朱里]]、[[水埜帆乃香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、AKB48 39thシングル『[[Green Flash]]』で初めてセンター（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）に選出されたことが発表される。&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、柏木はNGT48兼任とともにNMB48チームN兼任を解除されることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。柏木は第2位となり、選抜に選出。&lt;br /&gt;
:AKB48チームBの柏木由紀が2位に入った。名前を呼ばれると柏木はさっそうと歩き、マイクの前に立った。「今までで、一番いい順位をいただきました～。速報で2位にしていただけて、今までで一番こわかったんですけど、どこかワクワクしている自分もいて、今日を迎えて、地元・九州のステージに笑顔で立てたのは、応援してくださったみなさまのおかげだと思います」と感謝した。「2位をいただいて、私は今まで他のメンバーに甘えたり頼ったり、波風立てたくないなと思ったところもありましたが、私はいろんなことから逃げません!　AKBグループを大きくするためにも、2位が背中を押してくれると思い、NGT48も成功させると使命感に燃えております」と力強く言った。最後に「満足ですか」と聞かれると、「満足です」とはっきりと言い、笑顔を見せた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488578.html ゆきりん2位に燃える「NGT48も成功させる」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月11日発売の「週刊文春」（6月18日号）に、ジャニーズ事務所所属の男性タレントと抱擁している写真付きの記事が掲載される（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun5165&amp;quot;&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5165 AKB総選挙2位・柏木由紀とジャニーズメンバーの「浴衣抱擁写真」] - 週刊文春WEB 2015年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*3月16日、AKB48現役メンバーとして初のソロツアー開催が決定。4月14日の新潟を皮切りに大阪、名古屋、東京、そして5月29日の鹿児島と5会場6公演で述べ1万5000人を動員する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/179923 柏木由紀、ソロ初の全国ツアー開催「みーんな夢中にさせちゃうぞっ」]- 音楽ナタリー 2016年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。コンサートチケットは発売と同時に完売となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000126147 AKB48・柏木由紀、初めてのソロ全国ツアーはチケット完売。「日本中のファンの皆さんを夢中にさせちゃうぞっ！」]- BARKS 2016年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月12日、同コンサート東京公演で、7月25日から赤坂ACTシアターで開催される舞台の主役を務めることが、サプライズ発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/540129/ ゆきりん「マジすか学園」舞台初主演に大感激] - 東スポWEB 2016年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月25日から8月5日まで、[[舞台「マジすか学園」|舞台「マジすか学園」～Lost In The SuperMarket～]]にブラック役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1600761 AKB48、男装にゴスロリ…個性派揃いの“ヤンキー”に 銃撃戦、過激アクションも＜全メンバーコメント＞] - モデルプレス 2016年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*7月20日、VOGUE GIRLとのタイアップで大人の女性にイメチェンするプロジェクトとして、肩下まであったロングヘアを25cmカット、髪型も変えてイメチェンする様子が生配信され、その上で翌日モードなファッション撮影が行われ、今までと大きく変わった柏木の姿が披露された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/news/20170715/yukikashiwagi_haircutlive/ インスタLIVEでヘアカットの様子を生配信！　AKB48柏木由紀が大胆イメチェンでモードに変身。] - VOGUE GIRL 2017年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/beauty/20170720/yukikashiwagi_haircut/  AKB48 柏木由紀がVOGUE GIRL誌面上で大胆ヘアカット！　新・ショートボブの全貌を大公開！] - VOGUE GIRL 2017年7月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/beauty/20170804/yuki_kashiwagi 柏木由紀がファッションアイコンに！　「新・ショートボブで出会うモードな私」。] - VOGUE GIRL 2017年8月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*11月13日、大阪城ホールで行われた、読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『ベストヒット歌謡祭2019』にAKB48が出演。柏木は「10年桜」をセンターで歌唱後、「私から明るい宣言をさせてください。卒業発表ではなく、私はAKB48とアイドルが大好きなので、30歳までAKBを卒業しません！」という発表を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-31357.html 柏木由紀より衝撃の発表 「30歳までAKB48を卒業しません！」] - AKB48＠メモリスト 2019年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON20191113&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148638/full/ 柏木由紀、意味深な衝撃発表は…「30歳までAKBを卒業しません」宣言] - ORICON MUSIC 2019年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年11月9日に同番組の公式Twitterでツイートされた柏木のメッセージ動画の中で「私も気がつけば28歳になり、当時神7と呼ばれていた先輩、同期も全員卒業して、ご結婚されていたり、お母さんになったりしていますが、今回なぜか私がセンターを務めさせていただくことになりまして。まだまだ若いメンバーに負けないようにしっかりセンターを務めたいと思います」と意気込んだうえで、「もしかしたら、とんでもないことが起きるかも、言うかもです」「お見逃しなく」と意味深予告していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON20191113&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/besthitskayosai/status/1193113615638790150|by=ベストヒット歌謡祭【公式】|date=2019-11-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組出演後に自身のツイートでこの発表についてのコメントが掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1194574129346707457|by=柏木由紀|date=2019-11-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ベストヒット歌謡祭2019🎼&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ありがとうございました！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
10年桜から10年🌸&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
センターをやらせていただき、まさかの&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
卒業発表ではなく、30歳まで卒業しません！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
という宣言まで、、🙇‍♂️&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
周りを見てもみんな年下で、、若さや新鮮さは&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
アイドルにとって最強の武器になることは百も&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
承知です。。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その武器がなかったとしても！アイドルとして&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの皆さんの日々の支えに少しでもなれる&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
よう！48グループのメンバーと楽しく活動して&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いきたいと思います😊&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そしてありがたいことtwitterのトレンドにな&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
っていたのですが、「#ゆきりん30歳」が入っ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
た結果、28歳なのに一足早く30歳になった感&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
じになっちゃった。。😂笑&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
改めて！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからもメンバーのみんな、ファンの皆様。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何卒よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*7月15日、AKB48劇場にて配信限定公演「柏木由紀ソロ公演～寝て覚めたら29歳になっちゃいました！～」を開催{{注釈|自身の29歳の誕生日当日に開催された。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202007150000994.html AKB柏木由紀、29歳の誕生日に配信限定ソロ公演] - 日刊スポーツ 2020年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1283383435042492418|by=柏木由紀|date=2020-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*3月3日、ソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」を発売。ソロシングルは2013年発売の「Birthday Wedding」以来7年5か月ぶり。また、レーベルもキングレコードに移籍。プロデュースはWACK代表の渡辺淳之介&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/412968 柏木由紀がWACK渡辺淳之介プロデュースで7年5カ月ぶりソロシングル発売、会見にクロちゃん乱入] - 音楽ナタリー 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=olPBq_tfmRY 柏木由紀、重大発表記者会見（会見／柏木由紀 クロちゃん AKB48）] - JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース(YouTube) 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。渡辺プロデュ−スは、2020年5月に放送された、柏木と渡辺のラジオ番組に、コメントを寄せた秋元康の要望によるもの&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2182224/full/ 柏木由紀、アイドルを「一生続けられる職業に」 渡辺淳之介氏と新たな試みで後輩の道しるべに] - ORICON NEWS 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日、AKB48劇場にて「柏木由紀ソロ公演 ～デビュー14周年～」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12666122719.html 4月8日 柏木由紀ソロ公演のお申し込みについて] - AKB48オフィシャルブログ 2021年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月9日、WACK渡辺淳之介プロデュース企画第2弾として、WACK所属全7グループ{{注釈|BiSH、BiS、EMPiRE、豆柴の大群、PARADISES、GO TO THE BEDS、ASP}}への&#039;&#039;加入&#039;&#039;が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104090000715.html 柏木由紀ＷＡＣＫ所属７グループに加入　クロちゃん絡みに思わず「最悪」] - 日刊スポーツ 2021年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=1ggxXoee5sA 【新プロジェクト始動！】柏木由紀、WACKプロデュースのイケナイ内容とは！？] - 柏木由紀 - YouTube Official Channel 2021年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月16日、WACKネーム&#039;&#039;&#039;ユキ・レイソレ&#039;&#039;&#039;命名。Jリーグ「柏レイソル」から&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000200091 柏木由紀、WACK加入ネームは「ユキ・レイソレ」に] - barks 2021年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月3日、この日放送された「主治医が見つかる診療所」（テレビ東京系）に出演。人間ドックを受けた様子が放送された。番組では磁気共鳴画像装置（MRI）検査の結果、10万人に一人の症例の「脊髄腫瘍」の疑いがあるとされた。医師の診察の結果、左足、左半身にしびれが見られることも分かり、手術を勧められることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/266077 AKB柏木由紀が人間ドックで10万人に1人の「脊髄腫瘍」と診断、手術を勧められる] - 東京中日スポーツ 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、柏木はYouTubeチャンネルを更新。「急いで治療をしなければいけない状態ではない。すごく一刻を争う事態ではないですし、命にも別状はないんですけども」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/06/03/0014384987.shtml ＡＫＢ柏木由紀　「一刻を争う事態ではない」、難病「脊髄空洞症」について] - デイリースポーツ 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=vVCNjqnHObo&amp;amp;t=172s 【脊髄空洞症】皆様にご報告があります] - ゆきりんわーるど（YouTube） 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月8日、「脊髄空洞症」の早期手術と治療のためのため、活動を一時休養することが発表された。医師の指導のもと、体に負担がかからないと診断された仕事については、手術入院前までは継続するが、6月11、12日に出演予定だった舞台「[[AKB48 THE AUDISHOW]]」は休演する。また、7月7、8日に予定されていたソロコンサート「寝ても覚めてもゆきりんワールド～まだまだ夢中にさせちゃうぞっ～」「寝ても覚めてもゆきりんワールド～これからも夢中にさせちゃうぞっ～」、および8月31日予定のBiSHらWACK所属アーティストとのコラボシングル7作は発売延期されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202106080000111.html ＡＫＢ柏木由紀「脊髄空洞症」治療で一時休養、手術へ] - 日刊スポーツ 2021年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月22日、入院治療にそなえ、YouTuneなどSNSの更新停止を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2106/22/news165.html 「正直泣きたくなるくらい不安」柏木由紀、入院手術とリハビリに専念　YouTubeとSNSを更新休止に] - ねとらぼ 2021年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同月25日、脊髄髄内腫瘍の手術を受け、28日に手術が成功したことを事務所が公表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202106280000483.html 脊髄髄内腫瘍の柏木由紀が手術成功「リハビリも開始」公式サイトが発表] - 日刊スポーツ 2021年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210628.html 柏木由紀に関するご報告] - ワタナベエンターテインメント公式サイト 2021年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、ワタナベエンターテインメント公式サイトにおいて、自身の30歳の誕生日である7月15日から仕事を再開することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210712.html 柏木由紀 仕事再開のご報告] - ワタナベエンターテインメント公式サイト 2021年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月15日、30歳誕生日のこの日、ツイッターを更新、仕事復帰とAKB初の30代メンバーとなったことを報告した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107150000026.html 柏木由紀30歳の誕生日に23日ぶりツイッター更新「元気に恩返し」] - 日刊スポーツ 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1415329119210917897|date=2021-07-15|by=柏木由紀}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月30日、WACK7グループとのコラボシングル7種類を同時発売（予定）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan202110080000804&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202110080000804.html 柏木由紀“ＷＡＣＫ版・神７総選挙”企画　ネット投票上位７人と新グループ] - 日刊スポーツ 2021年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月29日、上述のWACKコラボシングルで7グループ36メンバーの人気投票結果の発表イベントと柏木を含めたプレミアライブ「柏木由紀なりのWACK EXHiBiTiON and SELECT7」を開催（予定）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan202110080000804&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーで特に仲が良いのは、[[片山陽加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/archives/2010/04/post_596.html 柏木由紀公式ブログ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[渡辺麻友]]は、心を許せるのは数少ない人物で、妹の様に思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし、柏木もさることながら、渡辺の方もかなり取っ付き難い性格であったらしく、仲良くなるにはかなり時間が掛かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、ある日2人で街を歩いていたら、渡辺が「モデルになりませんか」とスカウトされた。次にそのスカウトマンは柏木に向かって「お母さん」と言った。2歳しか違わないのに、渡辺の母親に間違われたという悲しいエピソードがある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは特にいない。基本的にアイドル好きなので、MD（みんな大好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩（1～2期生）は恐縮してしまうらしく&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ほとんどのメンバーには敬語で話す。[[宮澤佐江]]とは、『[[AKB歌劇団]]』で共演し仲良くなって、&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/archives/2010/08/post_827.html 柏木由紀公式ブログ。&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は大好きだとか。「ちゃん」付けで呼んだり、相談できる唯一の先輩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海]]は、人見知りな柏木が、一番最初に仲良くなった先輩。「なっちゃんには、かれこれ4年もお世話になってます。まわりをよく見て、みんなと対等な立場に立って意見を言ったり、注意したりできるなっちゃんを心から尊敬しています！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10911444920.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]「柏木さんは、本当に正真正銘のアイドルなんだなぁ。うた、MC、仕草、どれをとってもアイドルでした。プライベートのゆきりんもすごく面白くて好きだけど、アイドルのゆきりんはやっぱり輝いていました。私にはないものを死ぬ程、持ってる。一言で表すなら『完璧』」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/1h8sqCj7GnN|by=峯岸みなみ|date=2012-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年に成長したメンバーで柏木の名が挙げられた。才加「総選挙後、顔つき変わったね」。佐江「選抜メンバーにいていも、なかなかチームA（1期生）の中になかなか入り込めなかったなのよね。今、すごいメンバーにイジられキャラになってる。すごい楽しそう」。優子「社交的になったもん。すごく」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』　2011年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;これまであまりメンバー同士の集まりには顔を出さなかったが、今年は初期メンが集まっているような場所にも顔を出していた。&lt;br /&gt;
*アイドルオタクとして見たときに、AKB48の中でアイドルとして完成度が高いと思うのは、[[渡辺麻友]]。「前髪へのこだわりとか、好きな世界観とか、私にも近いんですけど。仲も良いし、カワイイ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に人見知りで、友達は少ない。これではまずいと思い、パーソナリティを担当した『[[リッスン?]]』にゲストに来てくれたSCANDALと友達になる事に成功した。しかしアドレスは峯岸を通して入手し、まだ一度もメールしていないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;1年後、メアドを交換したSCANDALのHARUNAとTOMOMI「『ごはんでも行こうね』とメールしたけどそれっきり（苦笑）」（HARUNA）、「街でAKBのトラックが走ってたので、写メで撮って送ったけど返事が来ないんです」（TOMOMI）と、しょんぼり。AKBと共演しているピースは「今度、ちゃんと言っておきます！」と請け負っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20110811/14/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一度海外のホテルに泊まったとき、[[梅田彩佳]]と同室だったが、ほとんど何も喋らなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家に呼ぶのも、他のメンバーの家に行くのも嫌いで、唯一、仲の良い[[片山陽加]]だけ10分ほど柏木家に来た事があるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann828&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番一緒に居るのはお母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はカラオケだが&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;、メンバーと行ったのは2回ぐらいで、ほとんどは母親と行く。&lt;br /&gt;
*柏木がメール嫌いなのはメンバー内では有名らしく、2～3回メールが続いたら、いきなり「おやすみ」と言って返信が来なくなるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番メールをするのは[[渡辺麻友]]。柏木によると、渡辺の方も質問形式以外のメールには返信はあまりしないとか。ちなみに渡辺のメールはかなりの短文。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/09/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*海外に5～6日行き、日本に帰ってきてからメールをセンターに問い合わせてみたら、22件届いていたが、全部メルマガで、メンバーからは1通も送られてきていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」ランキングで下から2番目。[[増田有華]]「ゆきりんは、自分に興味があるんですよ。だから、後輩に興味を持っている姿を見たことがない」。[[片山陽加]]「後輩に何かをしてあげてるっていうと、あんまりしてないけど、なぜだか慕われている。でも、どこを慕われているか分からない…」。柏木「人間性でしょ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく「2人でご飯に行きたい先輩」ランキングで最下位。理由は「1円単位まで割り勘になりそう」だから。柏木「ケチと思われてるんですかね？」。大家「人と行かなそう。そもそも」。柏木「そんな事ないですよ。（後輩と）2人で行った事もあるし。でも行ったのに選ばれてないって事は、楽しくなかったってこと？」。佐田「2人で行った時はおごってくれるの？」。「ん～そうですね」。倉持「絶対おごらないでしょ」。柏木「気分がいい時はおごるよ！」。一同「え～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にしたいのは、[[小嶋陽菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今注目しているのは、チームKの[[中塚智実]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[片山陽加]]曰く、面倒くさがり。いつも「あれやって、これやって」と言ってくる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[米沢瑠美]]曰く、仕事はしっかりやるが、プライベートだとトロい。歩くのも遅い。あと、柏木はB型だが、結構典型的なB型の性格をしているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[フレンチ・キス]]メンバーが柏木に直して欲しいところ。スタンバイ5分前まで寝ている事、そこからメイクを直し、大御所のようにゆっくり登場するところ。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 2011/01/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]のキャッチフレーズ「愛したい～」をモノマネするが、本人からはNGが出されている。「悪意しか無い。あれはモノマネじゃない。人をバカにしてる時のやつ。MCの時とかにやってくるんだけどイライラする。だから『2度とやるな』って言ったの」。それでも柏木はやり続けていたら、「やりたいんだったら、勝手にやればって感じ」と、向こう側が諦めたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/05/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙1位の[[前田敦子]]と2位の[[大島優子]]の印象。「あっちゃんも優子ちゃんも凄く自覚を持ってやってます。周りを凄く見てます。あそこの誰が合ってないとか。衣装のことでも何でもAKBが良くなるためだったら何でもするという意志が凄く強いです。チームBで[[キャプテン]]をやってますけど、周りを見て言えるようになったのは最近なんです。選挙をきっかけに自信を持てた部分があるので、そういう人と近くで接するようになると、しっかりしなくちゃと思います。そこは3位になって良かった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00000075&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]の柏木の印象は「ジャージが毛玉だらけ！」。前田曰く「メンバーはジャージでもオシャレをしたり、その日によって変えたりするが、（柏木は）ずっと同じジャージ」。ちなみにジャージは中2から着ているもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[生駒里奈]]、[[渡辺麻友]]と共に「いこまゆゆきりん」の愛称で呼ばれることもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/akb/1431694705/ いこまゆゆきりん3TOPの「おいでシャンプー」の破壊力がなかなか凄い件] - 2ちゃんねる（地下アイドル板）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]。―一番イラッとするのは誰？　「（柏木を指さして）アイドルアイドルはしてるんですけど、作ってるアイドルなんですね」。―それはもう営業妨害じゃないですか。そんなことないでしょ。すごいおっとりして、なんか天然なイメージがあるんですけど。「天然ではないですね。しっかりしてますね。一番、頭が良いんじゃないかな…と思う」。―計算？　「でも逆に、それを演じられることが凄いなって思いますね」&amp;lt;ref&amp;gt;『お笑いワイドショー　マルコポロリ!』 2012/04/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*意外にもチームBメンバーが選ぶ「ダンス王」に選ばれる。柏木もビックリしている様で「うそ～！！私のダンスは癖がありますよ！？」とコメント。メンバーだけではなく[[研究生]]からも憧れられているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『ウチくる！？』出演時に[[秋元康]]から寄せられたメッセージは、「柏木は、あまりにもみんなに気を遣い過ぎて、時々目が泳いでいます。気をつけて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイドルは、ハロプロ系。モーニング娘。石川梨華、松浦亜弥など。&amp;lt;ref&amp;gt;『ヤングジャンプ』 2010年48号 &amp;lt;/ref&amp;gt;「松田聖子さんと石川梨華さんは私の中で不動のツートップ！ 松浦亜弥ちゃんも好きだし、今は℃-ute！ ダンスもカワイらしく踊っている人、カワイイこと言う人とか（笑）。アイドルアイドルしている人が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、松浦亜弥。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、いとうあさこ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*柏木のファンは薄情で、「接触イベントにしか金を使わない」という噂がある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、マイペース。頑固。適当。面倒くさがり屋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私は平和主義なので、みんなが穏やかに仲良くできるといいなとは思ってますけど…。実際はけっこう自由です。自分のことは自分でやるし、他人にはあまり干渉しないかも」。個人主義？　「それはあると思います。キャプテンになってからはチームを見るようにはなりましたけど、引っ張っていくというよりは、「私もやるからみんなもやろうね」みたいな」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]曰く「芯が強く、へこたれない」。涙を見せた事も、旧チームBの千秋楽など数少ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;/&amp;gt;&amp;gt;本人によると、喜怒哀楽などの感情の起伏はほとんどない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標はもっと明るい人になること。「元々騒がしいタイプではないんですけど、1人だと余計静かになっちゃうんですよ。でも無理して合わせるんじゃなくて、私は私らしいペースでやっていければなあと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ、カワイイもの集め&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;、ゲーム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;やるのはDSとPSP。得意のゲームは『太鼓の達人』などの音ゲー。&lt;br /&gt;
*特技は、とうもろこしを綺麗に食べられること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、トロンボーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;肩の関節が柔らかく、手が頭の後ろを回り、反対側の耳を掴める事。痒かった時に自然とそう掻いており、最近できる事を知った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『笑っていいとも！』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、人の半分ほどしかない小さな前歯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。協調性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、人見知り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;思い切りの無いところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス発散方法は、枕を口に付けて叫ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;/&amp;gt;たこわさを食べる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、スイカ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[http://ngt48.jp/kashiwagi_yuki NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;、サーモン。「スイカだけで生きていける自信がある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、ニンジンと牛乳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;白いご飯が苦手。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/07/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*柏木家では、食パン+バナナの輪切り+マヨネーズ+マーガリンの「バナマヨパン」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/bWUJqb92N7N|by=柏木由紀|date=2012-03-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:というものがよく食されており、メンバーにも何度か振る舞ったが、評判はすこぶる悪い。でも、何人か「美味しい」と言った者もいることはいる。&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』でAKB激辛部の部長を務めたが、実は辛いものが好きではない。&amp;lt;ref&amp;gt;週刊AKB DVD メイキングより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に動物が苦手。特にハトの事を嫌悪しており、理由は「人間が来ても逃げない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081227&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 08/12/27。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ハトは私たちの上空を飛んでる。すごい見下ろされている」「なんかイラッとくるオーラを出している」から。そういうハトの図々しさが嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090207&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 09/02/07。&amp;lt;/ref&amp;gt;飛ぶ生き物は嫌いだが、スズメぐらいならなんとか好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな少女漫画は『近距離恋愛』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく読む雑誌は『Popteen』。好きなブランドは『OLIVE des OLIVE（オリーブ・デ・オリーブ）』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派。スポーツは観る方。最近は野球を観ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、トロンボーンを担当。本人はフルートをやりたかったが、顧問の先生によると身長が高かったためやらせて貰えなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モーニング娘の事を調べる為に、一日中パソコンの前に居たほど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため、ブラインドタッチが結構得意。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに現在も、メンバー全員のブログを読んでいるとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann828&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「14」。理由は、大好きな石川梨華の「石」（いし＝14）だから。倉持「気持ち悪い。ゾッとするわ」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[フレンチ・キスのKissラジ！]]』 2011/07/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツはサッカー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ボウリング。卓球。ボウリングは番組でやった時、プロの人に褒められたので調子に乗って好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*普段からガニ股（[[高城亜樹|高城]]談）で、コンサートを見に来た親からもガニ股ダンスを注意された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クセは、笑う時に口に手を当てる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「えっと」と「本当ですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;指原によると「マジ神」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897754771.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「マイペース、ポジティブ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*コレクションしているのは、「かわいいリングです。でもなくしちゃうことが多い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*通常は標準語を話すが、母親と会話する時には、鹿児島弁に戻る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、「絶対アイドルです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自宅はワンルームで、母親と二人暮らし。布団2枚敷いたら足の踏み場もないほどだが、不満はない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*潔癖症。スタジオやプールサイドを裸足で歩けない。しかし、外やテレビ局内は裸足で歩けるなど、境界線が理解できない。本人曰く「自分の手とか足とかで床とか触るのがダメで、スタジオの床とかは公園のトイレを裸足で歩いている様な感覚」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*泳げない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールは嫌いだが、電話するのは好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログは基本的に事後報告で、仕事が終わった後に更新する事が多い。ブログを更新するのが嫌いな訳ではなく、ブログが無くなったら困る。柏木が仕事の途中でブログを書かないのは、スタジオに携帯電話を持ち込めないタイプだから。仕事第一人間。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格はブラックだが、部屋は真っ白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100816&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認める雨女。指原「昔、撮影で富士急ハイランドに行ったとき雨が降ったんですよ。そしたら柏木さんが『あ、私雨女だから』って、その時点でもの凄いテンション下がった」。米沢「この前の撮影の時も、柏木が一緒に居たら雨でした」。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;倉持「（ドラマの）撮影時でも彼女が出演した途端に大雨。私も撮影が繰り越したりしました…」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/79864/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;自らのユニット「[[フレンチ・キス]]」のデビューシングル発売記念イベント当日は、東京で1ヶ月ぶりに雨が降った。&lt;br /&gt;
*今まで言われて一番傷ついた言葉は、「胴長」。最初、MV撮影時に[[渡辺麻友]]に「ゆきりんって、ダックスフントみたいだね」と言われ、胴長と思われていることが判明した。[[高橋みなみ]]によると、メンバー全員、「柏木の胴は長い」と思っているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メイクした顔とスッピンが違うメンバーは？　という質問に自分だと回答。ちなみにメイクには3時間かかる時もあるとか。寝起きドッキリをされスッピンを公開した事もあるが、その時は地元の友達から「あんたのスッピン酷いね」とメールで言われた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/07/02&amp;lt;/ref&amp;gt;[[松原夏海]]「楽屋とでメイクしていない時に見ると、まだつぼみかなって」。柏木「それガチの悪口」。佐田「柏木はメイクしていない時、そんなに変かな」片山「影が薄くなるんです。あれ居たの？みたいな」。増田「イモっぽい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家事全般が得意そうな顔をしているが、まったく出来ない。料理が苦手で、17歳になってはじめて鶏卵を割れるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『ON8』（bayfm、2009年4月20日放送分）。&amp;lt;/ref&amp;gt;『AKBINGO！』では生卵の殻を菜箸で剥き、司会のバッドボーイズに突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2009年8月27日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;また、洗濯もした事が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスン用の靴も数年同じ物を履き続け、パカパカになっても、4回も縫って修理して使用していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;それを見兼ねた[[大島優子]]が、19歳の誕生日にとプレゼントした。大島「靴がボロボロで、オーディション当時から履き続けている物持ちがイイ？　貧乏性？？　の人にプレゼントすることにしました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10614783553.html&amp;lt;/ref&amp;gt;でもまだ古い方も履いていて、貰ったのと両方使い分けている。捨てない理由は、それが履きやすいからなんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[フレンチ・キスのKissラジ！]]』 2011/08/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人から「貸して」と言われて貸せなかった物を次からバッグに入れるため、中身がどんどん増えていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、ピンクの似合う人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「料理ができないので、料理ができる、作ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8000&amp;quot;/&amp;gt;精神年齢が大人な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、「シンプルな服！　スーツベストとか好きですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、柑橘系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、水族館、遊園地とかベタなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚について。「今はまだ結婚願望は無くて。あと10年は結婚しなくてもいいな～と思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし結婚するなら、「精神年齢が大人な人。もともと私って根が暗いので、ワーッと騒ぐ人についていけないんですよ（苦笑）。落ち着いた人で、願わくば料理ができる人。あとはアイドル好きな人もいいな。っていうかアイドル好きの私を受け入れてくれる人がいい。一緒にライブに行ってくれる人もいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*プロ野球では、読売ジャイアンツのファンであることを公言している。2014年のセ・リーグ優勝においては、「セ・リーグ3連覇おめでとうございます！　今年からベテランの方々の新戦力も加わり、全員野球での勝利だと思っています。私もNMB48と兼任になり、新戦力としての期待をパワーに変えることがとても大変なことと実感しています。優勝という結果につながって、私も負けてられないなと思いました。そしてまた、地元鹿児島の杉内選手の今年の大活躍もとても嬉しく思っています。この後は日本一奪回目指して頑張ってください！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1373318&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140926-1373318.html ゆきりん巨人Ｖ３「私も負けてられない」] 日刊スポーツ 2014年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2008年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2015年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2016年&lt;br /&gt;
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ファイル:2017年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2017年&lt;br /&gt;
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ファイル:2018年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 ショートケーキ.jpg|ショートケーキ&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 Birthday wedding.jpg|Birthday wedding&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 そっけない君.jpg|そっけない君&amp;lt;br&amp;gt;(2018年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 CAN YOU WALK WITH ME??.jpg|CAN YOU WALK WITH ME??&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 柏木由紀なりのWACK ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのWACK_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのWACK&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのBiSH_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのBiSH&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのEMPiRE_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのEMPiRE&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのBiS_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのBiS&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりの豆柴の大群_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりの豆柴の大群&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのGO TO THE BEDS_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのGO TO THE BEDS&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのPARADISES_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのPARADISES&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのASP_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのASP&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
**遠距離ポスター - チームPB名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - Team B名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義（渡辺麻友とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - Team B名義（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - Team B名義（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**ロンリネスクラブ - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**金の羽根を持つ人よ - Team B名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**恋をすると馬鹿を見る - Team B名義&lt;br /&gt;
**君はどこにいる? - NGT48名義&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**みどりと森の運動公園 - NGT48名義&lt;br /&gt;
**悲しい歌が聴きたくなった - まゆゆきりん名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**あの頃の五百円玉&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
**予想外のストーリー - ボーカル選抜名義（[[岡田奈々]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**友達でいましょう - NGT48名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
**新しいチャイム - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
*[[サステナブル]]&lt;br /&gt;
*[[失恋、ありがとう]]&lt;br /&gt;
**愛する人&lt;br /&gt;
* [[根も葉もRumor]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NGT48====&lt;br /&gt;
*[[青春時計]]&lt;br /&gt;
**空き缶パンク（センター）&lt;br /&gt;
**暗闇求む&lt;br /&gt;
*[[世界はどこまで青空なのか?]]&lt;br /&gt;
**ナニカガイル&lt;br /&gt;
**ぎこちない通学電車 - ふるさとチーム名義&lt;br /&gt;
*[[春はどこから来るのか?]]&lt;br /&gt;
**蒸発した水分 - NGT48初代うた選抜名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[世界の人へ]]&lt;br /&gt;
**心に太陽 - Team NIII名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[らしくない]]&lt;br /&gt;
**休戦協定 - Team N名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Don&#039;t look back!]]&lt;br /&gt;
**恋愛ペテン師 - Team N名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
*[[恋人いない選手権/近いのに離れてる|恋人いない選手権]]&lt;br /&gt;
*[[恋人いない選手権/近いのに離れてる|近いのに離れてる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====フレンチ・キス====&lt;br /&gt;
*[[ずっと 前から]]&lt;br /&gt;
**夜風の仕業（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**ある秋の日のこと&lt;br /&gt;
**てもでもの涙&lt;br /&gt;
*[[If]]&lt;br /&gt;
**前を向いてる君&lt;br /&gt;
**沈黙（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*[[カッコ悪い I love you!]]&lt;br /&gt;
**ぽっかり（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**君なら大丈夫&lt;br /&gt;
**世界の涙&lt;br /&gt;
*[[最初のメール]]&lt;br /&gt;
**キャンドルの芯 - 柏木由紀・[[倉持明日香]]名義&lt;br /&gt;
**Last train - 柏木由紀・[[高城亜樹]]名義&lt;br /&gt;
**ドラゴンフルーツの食べ頃&lt;br /&gt;
**真夜中の歯磨き（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス・プライバシー]]&lt;br /&gt;
**Rainy day&lt;br /&gt;
**瓶の蓋&lt;br /&gt;
**バイオリズム&lt;br /&gt;
**火山灰（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[思い出せない花]]&lt;br /&gt;
**あまのじゃく&lt;br /&gt;
**6月29日&lt;br /&gt;
**広い世界の中で出逢えたこと（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**涙に沈む太陽（センター）&lt;br /&gt;
**キンモクセイ&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**ハートのベクトル&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**愛しさを丸めて（センター）&lt;br /&gt;
**失恋同盟&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - Team B名義（渡辺麻友とのWセンター）&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**ノーカン - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
**僕たちは 今 話し合うべきなんだ&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**シャワーの後だから&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**To goで - Team B名義&lt;br /&gt;
**よわむしけむし（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
**ミュージックジャンキー - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分&lt;br /&gt;
**ひび割れた鏡（センター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**クサイモノだらけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
**イビサガール&lt;br /&gt;
**電車を降りる - Team N名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ハートの独占権&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フレンチ・キス ====&lt;br /&gt;
* 「[[French Kiss]]」に収録&lt;br /&gt;
** サヨナラをあと何回…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
* 春風ピアニッシモ - AKB48名義&lt;br /&gt;
*:[[渡辺美優紀]]のソロデビューシングル「[[やさしくするよりキスをして]]」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームB 1st Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*禁じられた2人&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
====[[チームB 2nd Stage「会いたかった」]]公演====&lt;br /&gt;
*涙の湘南&lt;br /&gt;
*恋のPLAN&lt;br /&gt;
*背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
*リオの革命&lt;br /&gt;
====[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（[[松岡由紀]]の[[用語/あ行#アンダー|アンダー]]）&lt;br /&gt;
*てもでもの涙&lt;br /&gt;
====[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*天国野郎（[[浦野一美]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ（[[指原莉乃]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[シアターGロッソ「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*記憶のジレンマ&lt;br /&gt;
====[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]公演====&lt;br /&gt;
*キャンディー（[[佐藤亜美菜]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*夜風の仕業&lt;br /&gt;
====[[チームBウェイティング公演]]====&lt;br /&gt;
*涙に沈む太陽 &lt;br /&gt;
====[[チームB 6th Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義&lt;br /&gt;
====[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」 (組閣後)|チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演（組閣後）====&lt;br /&gt;
*ジッパー&lt;br /&gt;
*初めての星&lt;br /&gt;
*100年先でも&lt;br /&gt;
====[[チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*春が来るまで&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*あなたとクリスマスイブ&lt;br /&gt;
====[[高橋みなみプロデュース公演|高橋みなみプロデュース]]「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*愛しさのdefence&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*純情主義&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*残酷な雨&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]公演（組閣後）====&lt;br /&gt;
*祈りはどんな未来もしあわせに変える&lt;br /&gt;
====[[チームB「シアターの女神」]]公演====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = ショートケーキ&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:ショートケーキ 初回盤タイプA.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = YUMA&lt;br /&gt;
| 編曲 = YUMA&lt;br /&gt;
| YouTube = LXHS4BX41uM&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*ショートケーキ&lt;br /&gt;
**それでも泣かない&lt;br /&gt;
**桜の木になろう Acoustic Ver. feat. 押尾コータロー&lt;br /&gt;
**未来橋&lt;br /&gt;
**クラス会の後で&lt;br /&gt;
**ジェラシーパンチ&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = Birthday wedding&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:Birthday wedding 初回盤タイプA.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 近藤薫&lt;br /&gt;
| 編曲 = 武藤星児&lt;br /&gt;
| YouTube = UezKAqsGIIo&lt;br /&gt;
| MV監督 = 入江悠&amp;lt;ref&amp;gt;[https://irie-yu.com/birthday-wedding/ Birthday wedding] - 映画監督 入江悠 オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*Birthday wedding&lt;br /&gt;
**でもねずっと&lt;br /&gt;
**あなたと私&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
**明日も笑おう&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = そっけない君&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:そっけない君.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 成瀬英樹&lt;br /&gt;
| 編曲 = 成瀬英樹&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*そっけない君（配信限定）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = CAN YOU WALK WITH ME??&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:CAN YOU WALK WITH ME?? 通常盤.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 松隈ケンタ×JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = _gLgDy2Pc7M&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*CAN YOU WALK WITH ME??&lt;br /&gt;
**You and I&lt;br /&gt;
**Why don’t you??&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===柏木由紀なりのWACK===&lt;br /&gt;
[[ファイル:柏木由紀なりのWACK大全集.jpg|thumb|200px|「柏木由紀なりのWACK大全集」ジャケット]]&lt;br /&gt;
2021年11月1日、7組のアーティスト写真とジャケット写真、あわせて、BiSHとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiSH-BAD TEMPER-」のミュージックビデオが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/451783 「柏木由紀なりのBiSH」ついにMV公開！WACK全7組とのコラボアー写＆ジャケ写も] - 音楽ナタリー 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月3日、EMPiREとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MVが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030000889.html ＡＫＢ48柏木由紀ソロ・プロジェクト第２弾ＭＶ公開　首の痛みと戦い撮影] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月5日、BiSとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MVが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/music/427413 「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MV公開！変顔の嵐…だが微動だにしない柏木] - TVLIFE 2021年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月8日、豆柴の大群とのコラボ曲「柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-」MVが公開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/452624 柏木由紀が豆柴の大群加入で母も歓喜！「ずっと気になるズッキーニ」MVで見せる“THEアイドル”感] - 音楽ナタリー 2021年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-&lt;br /&gt;
| 名義 = BiSH&lt;br /&gt;
| 画像 =[[ファイル:柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 松隈ケンタ×JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = GpQQWnIdr4w&lt;br /&gt;
| MV監督 = 大喜多正毅&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/masaki_ohkita/status/1455116797846294528|date=2021-11-01|by=大喜多正毅}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = アイナ・ジ・エンド&lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-&lt;br /&gt;
**オーケストラ ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-&lt;br /&gt;
| 名義 = EMPiRE&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = oK-n6QRriv4&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-&lt;br /&gt;
**ピアス ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-&lt;br /&gt;
| 名義 = BiS&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = SpSQF8cuNVM&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-&lt;br /&gt;
**STUPiD ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-&lt;br /&gt;
| 名義 = 豆柴の大群&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = クロちゃん&amp;lt;!-- https://www.youtube.com/watch?v=fYcx8kdABBQ&amp;amp;t=9s&amp;amp;ab_channel=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80-YouTubeOfficialChannel --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = O0RWDiD7U2o&lt;br /&gt;
| MV監督 =&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-&lt;br /&gt;
**りスタート ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-&lt;br /&gt;
| 名義 = GO TO THE BEDS&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = &lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = sf-c3moKB7I&lt;br /&gt;
| MV監督 =&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-&lt;br /&gt;
**現状間違いなくGO TO THE BEDS ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-&lt;br /&gt;
| 名義 = PARADISES&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = &lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-&lt;br /&gt;
**PARADISES RETURN ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-&lt;br /&gt;
| 名義 = ASP&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = &lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = 品川ヒロシ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/447618 柏木由紀×ASPコラボ曲MVで工場爆破？品川ヒロシが監督に] - 音楽ナタリー 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-&lt;br /&gt;
**A Song of Punk ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:柏木由紀#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2010年1月、マジすか学園 - ブラック &lt;br /&gt;
*2011年1月、マジすか学園2 - ブラック &lt;br /&gt;
*2015年11月19日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#13』（テレビ朝日）第13話 - 主演：佐奈役&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0013 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#13] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kashiwagi_yuki AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/104 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/kashiwagi_yuki/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/kashiwagiyuki.html ワタナベエンターテイメント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.we-girls.jp/index.php ワタナベガールズ公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://yukiring.jp/ 柏木由紀 -YukiRing- OFFICIAL WEBSITE]&lt;br /&gt;
* [https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46047 柏木由紀 KING RECORDS OFFICIAL SITE]&lt;br /&gt;
* [http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/index.html 柏木由紀 ゆきりんBLOG ～晴れのちゆき～]  （2009年4月8日 - 2011年3月6日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/ 柏木由紀　オフィシャルブログ 「ゆきりんぶろぐ。」]  （2011年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://note.com/yukirin_official 柏木由紀(AKB48)] - note&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Yukiriiiin__K}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/109547251260290757268 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/akb48-gugutasu/theme-10108626950.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|yukikashiwagi_official}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_Yuki_Kashiwagi}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCubbFOa0eUCWQD8sbmQXwOQ|ゆきりんワールド}}&lt;br /&gt;
*{{YouTube channel|https://www.youtube.com/channel/UCxmTXig4L47jp2tejsxQDfg ゆきりんゲームチャンネル}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCg0UOraqDh5lD4V408lwfkQ|柏木由紀 - YouTube Official Channel}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/kashiwagi-yuki 柏木由紀（AKB48/NGT48）のトーク]&lt;br /&gt;
* {{Weibo|6248701438}}&lt;br /&gt;
* [https://kingeshop.jp/shop/artist/artist.aspx?artist=46047 柏木由紀] - KING e-SHOP]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームB]][[キャプテン]]|2010年5月 - 2012年10月|（役職新設）|[[梅田彩佳]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{フレンチ・キス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かしわきゆき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:B型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:柏木由紀]]&lt;br /&gt;
[[akb49:柏木由紀]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kashiwagi Yuki]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kashiwagi Yuki]]&lt;br /&gt;
[[baidu:柏木由纪]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:카시와기 유키]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171857</id>
		<title>高橋みなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171857"/>
		<updated>2021-11-09T12:20:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 高橋 みなみ&lt;br /&gt;
| 読み = たかはし みなみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2015年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = たかみな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Mama＆Son&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/4/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 148.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W56.5 H81&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームサプライズ]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 41回（インディーズ曲含む）&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 5位（2,614票）&amp;lt;!--速報:3位・849票、中間:3位・1,850票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 6位（17,787票）&amp;lt;!--速報:6位・3,319票、中間:6位・9,983票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 7位（52,790票）&amp;lt;!--速報:4位・8,833票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 6位（65,480票）&amp;lt;!--速報:5位・8,955票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 8位（68,681票）&amp;lt;!--速報:18位・6,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 9位（57,388票）&amp;lt;!--速報:13位・9,005票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 4位（137,252票）&amp;lt;!--速報:6位・21,900票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = [[第1回じゃんけん大会#本戦Cブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = [[第2回じゃんけん大会#本戦Eブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#本戦Hブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Cブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Aブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Aブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高橋 みなみ&#039;&#039;&#039;（たかはし みなみ、1991年4月8日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバーおよび派生[[ユニット]]「[[ノースリーブス]]」のメンバー、元AKB48グループ総監督（初代）。2015年4月より法務省矯正支援官。東京都八王子市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hachioji.keizai.biz/headline/2118/ 北島三郎団長率いる「八王子100年応援団」結成　副団長はタレント・ヒロミさん] - 八王子経済新聞 2016年7月13日配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mama＆Son所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48オープニングメンバー[[オーディション]]に合格（応募総数7,924名、最終合格者24名）。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビューと[[チームA#初代チームA|(初代) チームA]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月1日、インディーズ1stシングル『[[桜の花びらたち]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれるとともに、初センターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*10月、ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*7月27日、新チームAのキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「AKB48グループ総監督」に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、AKB48グループ総監督再任およびチームAキャプテン復帰が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第9位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[AKB48劇場9周年特別記念公演]]」において、1年後を目途に[[卒業]]することを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*4月8日、初のソロライブを開催。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「AKB48グループ総監督」を自身が後継に指名した[[横山由依]]へ受け継ぎ、退任。&lt;br /&gt;
*12月22日、著書『リーダー論』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月16日、自身初のプロデュースとなる劇場公演「[[高橋みなみプロデュース公演]]」が行われる（2月28日まで8公演）。&lt;br /&gt;
*3月27日、自身の卒業コンサートとなる「[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*4月6日、歌手・[[Wikipedia:西川貴教|西川貴教]]が設立した「株式会社突風」の特別顧問に就任したことが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1627826&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1627826.html 高橋みなみ特別顧問、西川新会社であの黒衣装作る] - 日刊スポーツ 2016年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日、AKB48劇場において、「[[高橋みなみ卒業特別記念公演 ～10年の軌跡～]]」が行われる（同日付でAKB48としての活動を終了）。&lt;br /&gt;
:*AKB48卒業後の活動については、下記「[[#AKB48卒業後|AKB48卒業後]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*5月1日、かねてより交際していたIT関連企業に務める15歳上の一般男性と結婚&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000919&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201905010000919.html 高橋みなみ結婚「神7」3人目　15歳上IT社員と] - 日刊スポーツ 2019年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「見た目はちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと、高橋みなみです」。元ネタは『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90406&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』2009年4月6日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;を改変したもの。&lt;br /&gt;
:また、後述の髪の毛が燃えた一件以降は「燃える闘魂、燃える髪の毛」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;/&amp;gt;も使用している。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「たかみな」。後輩などは「たかみなさん」。&lt;br /&gt;
:名付け親は[[大島麻衣]]で、彼女が軽く「たかみな」と言い始めたら、そこから広まった。高橋も大島に感謝しているとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;&amp;gt;文化放送『[[リッスン?]]』 2010年9月15日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。顔がよくテカっているため、「テカみな」と呼ばれる時もある。また、AKB48グループの総監督に就任したことから「総ちゃん」と呼ばれることも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;N130330&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-11501281034.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、現在までに全てのシングル曲の選抜メンバーになっている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。[[前田敦子]]と共に、ほぼ全てのPVや音楽番組でもセンターを務めていた。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は、高橋のAKB48での役割については、講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』（2010年）のインタビューでは、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「あとは、高橋みなみ。彼女はやっぱり&#039;&#039;&#039;AKBの”良心”であり”顔”&#039;&#039;&#039;なんですよね。&#039;&#039;&#039;”前田エース＋高橋キャプテン”というのがやっぱり図式ですからね。&#039;&#039;&#039;高橋のやってきた確実な仕事がどう評価されるのか。もしかしたらすごく損な役回りかもしれないけれども、それをどこまでファンの方々に評価してもらえるのかも大きな見どころでしょうね。例えばスタッフに頼まれていなくても研究生にダンスの振り付けや礼儀作法を教えたり、もちろん自分でも実践していて、その姿を見せることによって後輩を指導していたりね。あれだけできるコが誰よりも早く来て、ストレッチをして、ケガをしないようにしている意識の高さ。AKBの意識の中心なんですよね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―高橋さんが上位を維持できれば、彼女のそういう面が評価された結果だと考えますか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そういう人柄とか隠れた評価は長い間見ていないとわからないですからね。新しくファンになってくれた人は、初めから特定のメンバーを好きになって、ファンになってくれている場合が多い。AKB自体を好きでいてくれる人は、高橋という存在を好きな人でもあるわけです。ですから&#039;&#039;&#039;高橋みなみの順位というのは、今後のAKBの方向性を示唆する部分もあります。もしも彼女の順位が低いようであれば、やっぱり、AKBが一時のブームで終わる可能性もある。&#039;&#039;&#039;でも、彼女がきちんとファンの方々に評価されるのであれば、それはAKB全体が評価されたということでもありますから、今後もAKBは長く続くでしょう。高橋が評価されることで、AKBの細胞分裂が活性化されれば、今後も続く。&#039;&#039;&#039;もしも高橋の評価が下がるようならば、プロデューサーの僕としては、何か手を打たないといけないでしょうね&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p42&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P42・P43より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、高橋への評価がAKB48の未来を左右するといった発言をしている。&lt;br /&gt;
:またAKB48が「48人姉妹」だとすると、高橋が「長女」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb5400&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|日本テレビ『AKB5400sec.』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とも表現している。{{要出典|ほとんどのメンバーは秋元康から説教を受けている}}が、高橋だけは説教された事がない。{{{{要出典|text=誰？|「だって、たかみなは良い子だもんね」}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb5400&amp;quot;/&amp;gt;。それほど秋元からは絶大な信頼を得ている。&lt;br /&gt;
*2010年に行われた「[[組閣#2010年|組閣]]」（チーム再編成）では「チームA[[キャプテン]]」に就任している。当時、AKB48というグループ自体に、リーダーというポジションの者はいなかったが、チーム公演以外のAKB48のメンバーが揃う場面では、高橋が挨拶やMCを行い、ライブ前の円陣でも中心となっているなど、実質的に高橋がAKB48全体のリーダー的ポジションを担っていた。チームAのキャプテンとしては、2012年8月に再び行われた「[[組閣#2012年|組閣]]」（チーム再編成）で[[篠田麻里子]]にキャプテンが代わったが、2014年に行われた「[[大組閣]]」では、再びチームAのキャプテンとして再登板を果たしている（2015年9月の新チーム体制始動まで）。&lt;br /&gt;
:「実は私、チームAのキャプテンなだけでAKB48のリーダーというわけではないんですよ。皆さん、私のことを『リーダー』って呼んでくれるんですけどね。昨年はチーム4という新しいチームが発足しました。研究生や姉妹グループも含め、年々、後輩たちが増えています。リーダーとかキャプテンということに関係なく、先輩として何かを伝えていく立場になっちゃったんですよね。うれしい部分もあり、どうしてあげたらいいのか分からずちょっと悩むこともあります。同じチームじゃないとなかなか会う機会も無いですからね。上から威圧的になってもダメですし、どうやって教えて上げたらいいのか…。言葉で伝えるのは難しいので、私の背中についてきてほしいです(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/articles/2012/01/01/takamina/ AKB48映画第2弾で&amp;quot;涙&amp;quot;の高橋みなみが「まだまだ立ち止まれない!」 ] マイナビニュース 2012年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―AKBというチーム全体のキャプテンでもあると思いますが、どうですか？&lt;br /&gt;
:高橋「いやいや、別に自分をキャプテンなんて思ってないですよ。『私はキャプテンだ』って自ら言うヤツなんかに、私はついていきたくないですし。ただ、（自分が）頑張っている姿を見て、『私も頑張ろう』って思える相乗効果がチームにとっては一番大切だと思うので、そうした雰囲気は作っていきたいと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社『AKB48×プレイボーイ　2011』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後、2012年には、正式に48グループ全体をまとめる役職である「&#039;&#039;&#039;AKB48グループ総監督&#039;&#039;&#039;」に就任している。&lt;br /&gt;
*{{要出典|たまにメンバーに注意できない時があり、その様な時は隅っこでキレているという。前田「実はしょっちゅうキレちゃうくせに」高橋「ぎくっ！　いや、たまに（笑）」前田「部屋の隅っこで、『ふざけんなよー。なんだよー』ってブツブツ言いながら、可愛く小さくキレてます」}}&lt;br /&gt;
*メンバーやスタッフからの信頼も厚く&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|講談社『週刊プレイボーイ』より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48の「精神的支柱」とも言われる。秋元康は「たかみなを嫌いって言うスタッフはいない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;/&amp;gt;と語る。高橋のAKBに対する姿勢は、時に「AKB48の生徒会長」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の良心」「AKB48の魂」と称され、また偶然にも4月8日が誕生日である事から「AKB48の申し子」とも呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p23&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P23より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、[[戸賀崎智信]]は、高橋がAKB&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;のオーディションに合格した理由は「身長が1&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;.5cmで、誕生日が&#039;&#039;&#039;4&#039;&#039;&#039;月&#039;&#039;&#039;8&#039;&#039;&#039;日だったから」と明かす。佐田正樹（バッドボーイズ）は「これも運」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ『[[AKBINGO!]]』2010年7月7日放送「AKB48大年表クイズ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;と評した。&lt;br /&gt;
*MCや番組内では「スベりキャラ」として扱われ、いつも「すべらない話」と題して、高橋が面白い話を披露するが、周りにまったくウケずスベる、というのが定番の流れとなっている。メンバー曰く、最初に「面白い」とハードルを上げ、話している最中に自分が笑ってしまうのが、いけないらしい。&lt;br /&gt;
*トレードマークはリボン。衣装でも私服でも、いつでも頭に付けている。付け始めたのは小学校高学年の頃で、AKBに入ってからも、人数が多いので目立つために衣装さんに頼んで付けて貰うようにした。今では、何も言わないでも衣装にリボンが付くようになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;ワニブックス『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;。所有している私物リボンもかなりの数&amp;lt;ref&amp;gt;『ハッピーMusic』2010年5月28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、成人してからは年相応の格好になったのか、リボンを殆ど着用していない。&lt;br /&gt;
:だがそのデカリボンゆえ、ダサキャラ扱いされている。リボン以外も私服センスはかなり変わっており、特に親友の[[前田敦子]]にはいつも酷評されている。「私服コレクション」では「おブス」評価の常連だが、珍しくリボンを外して出たところ、初めて「ちょいモテ」評価をもらった&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『[[AKBINGO!]]』 2010年9月22日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*非常に涙もろい性格で、メンバーの生誕祭や昇格、卒業、番組内では、清人の母が見つかった時、旧友との再会、清人の結婚、本当にあったほっこりする話、バッドボーイズ降板ドッキリなど、挙げるとキリがないほど数多くの場面で涙を流してきた。あまりにもよく泣くため、[[篠田麻里子]]には「安っぽい」と言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;『アナどきっ！』 2011年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;番組で行われた「早泣き対決」では、女優志望の[[大島優子]]、[[松井玲奈]]を抑えて一番最初に泣く事ができた&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 2011年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「何でしょうね。自分でもはっきりは分からないです。ただ、AKBに入ってからは泣くことが本当に多いんですよ。これまでの6年間、うれし泣きも悔し泣きも、ただただ悲しくて泣いたこともありました。きっと皆さんには『こいつ、泣き過ぎじゃね？』って思われているんじゃないかな。でも、自然に溢れてくる涙だからしょうがない! って思っています。いろんなことを感じるからこそ流れる涙なんだということで、ご了承いただければと思います(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:涙脆いのは本当だが、昔、所属事務所の年配のスタッフに歴代ペットを写真を見せられ、その女性が急に号泣し出した。話を聞くと、その内の1匹が最近亡くなっていたらしい。どう対応していいのか分からなかった高橋は、泣いたフリをして「…やっぱり…飼い主って辛いですよね…」と言ってなんとか切り抜けたことはある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//24時間テレビでは泣きすぎて目がやばかったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;//&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2010年当時）AKB48メンバーの中では一番身長が低い。最高身長の篠田とは差が20cmもある。ちなみに本人はまだ身長が伸びると期待しているらしく&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|『AKBINGO！』ショージキ将棋}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、あと5cmは欲しいとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010年12月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]によると、ファンにはまだバレてないが、かなり頭が悪いらしく、「47都道府県の2府はどこか？」という質問に、高橋は「府中・調布」と答えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場『[[AKB48 ネ申テレビ]]』シーズン4 #1&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、{{要出典|text=いつ？|『[[ヘビーローテーション]]』握手会}}では「競馬場」を「きょうばじょう」と読んでしまったり、一緒にラジオを担当した[[柏木由紀]]にも、台本の漢字がほとんど読めない事を指摘されていた。クイズ番組に出演した時も、比較的簡単な問題にも関わらず、1問しか正解できないなど、かなりのおバカキャラである事がファンにもバレてきてしまっている。最近苦労している事は、メンバーの名前と顔が覚えられない事。AKB48メンバーは大丈夫だが、姉妹グループのSKE48などは、ちょっと覚えていない。現場ですれ違っても、メンバーかどうかが分からない&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ『新堂本兄弟』2010年8月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*日本テレビ『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋では対戦者でもないのに、かなりの確率で名前を挙げられて傷つけられるのが定番。清人（バッドボーイズ）も「このコーナーは高橋の名前出せは勝てるんじゃないの」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*言動がオヤジであり、またメンバーと今まで1回も一緒にお風呂に入った事がない事や、朝は誰よりも早く起きて化粧をしている（ヒゲを剃っていると思われている）事などの理由で、メンバーから「男じゃないか？」と疑われている&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『AKBINGO！』2009年9月16日放送「ショージキ将棋」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[島崎遥香]]が目撃したところによると、高橋が女子トイレではなく、男子トイレから出てきた事があるらしい。大人数のレッスン中であり、女子トイレが混んでいたのが理由らしいが、さすがにビックリしたとか。「（男子トイレ）開いてるよ」と声をかけられたが、そこは遠慮したらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10801&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月1日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*スッピンはメンバーにも見せる事は少ないが、{{要出典|[[秋元才加]]の[[キャプテン]]辞任発表の際に、スッピンで登場している。}}ちなみにメイクを必ずする理由は、気持ちが入らないからで、別に素顔を見せる事が恥ずかしい訳ではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』 2010年5月24日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*男疑惑をネタにされているが、自室は通称「姫部屋」と呼ばれているほどお姫様チック。好きな色はピンクで、自分では似合うと思っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*水着になる事を死ぬほど嫌っており、『[[Baby! Baby! Baby!]]』で初めてAKBは水着PVを撮影したが、悲しいかなこの曲は配信限定で、CD発売はされなかった。嫌々やったのにCDにならなかったため、ブチ切れしそうになったとか。最近ではAKBがグラビア撮影のため水着になる事も多いが、高橋の場合は露出が少ない水着が多い。「私の水着の需要が無い。優子とかゆきりんとか可愛いじゃないですか。私がビキニになったところで、何が生まれる？」&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送『[[明日までもうちょっと。]]』2011年10月10日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*早起きで、集合時間の4時間前には起きる&amp;lt;ref name=&amp;quot;CBC&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ホテルなどでの宿泊の場合は、同室のメンバー（前田や篠田など）を起こすのも高橋の役割だとか。眠らなくて済むのではなく、休憩時間や移動時間に寝る。&lt;br /&gt;
:[[倉持明日香]]「ちょっと時間あると寝てますよね」&lt;br /&gt;
:高橋「10分でも空いたら寝る」&amp;lt;ref&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』009年11月23日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、写真集『友撮』では、大抵寝たショットだった。{{要出典|『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』でも電話がかかってくると、いつも寝ている。寝起きのテンションはかなり低い。}}&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「ステージで、たかみながとても大きく見えるときがあります。身長はまったく伸びていないのでオーラでしょうか（笑）？握手会ではよく『たかみなさんって、こんなに小さかったんですね』とファンの方に驚かれています」（2010年：戸賀崎智信）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P52より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「メンバーのこと、チームのこと、AKBのことを最優先に考え続けてくれたたかみな。最近やっと、自分のことも少しは考えてくれるようになりました。それが何よりもうれしいんです。僕も『たかみなについていきます！』」（2011年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2011』P72より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんながたかみなにまとめてほしいと思っているから、ひとつになれる。言葉がわからないJKTのコまで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなのでブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」（2012年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P78より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「7年間ずっとメンバーのため、グループのために生きてくれた。ソロデビュー、本当におめでとう!!」（2013年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P120より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「去年（2013年）は横山キャプテンを育て、今年はまたキャプテンとして自らチームを率いることを決意。さらに大きな存在に！」（2014年：[[湯浅洋]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P87より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「[[横山由依]]を次期総監督に指名し、今は彼女を育てようとしています。コンサートの締めの掛け合いがおもしろい」（2015年：[[茅野しのぶ]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P99より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、ソロの歌手として活躍する事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-[[高城亜樹]]は、祖父が亡くなった翌日に、気丈にも仕事に出かけたが（それが亡くなった祖父との約束でもあった為）、その時の高城の僅かな異変に気が付き、「どうしたの？　元気がないじゃん」と声を掛けてくれたのが高橋だった。高城は高橋に事情をすべて話し、励まして貰ったと語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 10/3/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*小さい頃は体が弱く、幼稚園の年長時に気管支喘息を煩う。「当時は1年間に60回ぐらい点滴を打っていたみたいで、母親が『この子が無事に育ちますように』と神様にお願いしていたそうです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生の時、体調が回復。元気になったが、身長143cmで体重43kgというチビコロ体型に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年生の時、青森から転校してきたデカい女の子「まっちゃん」と友達になる。影響を受け、一人称が「オレ」に。以後は、少年のような幼少期を過ごす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃はマンガが大好きだったので、最初は声優か漫画家になりたかった。それから劇団員になりたくなって、そのあと歌手になりたくなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン &amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したきっかけは、母親のできなかった事を成し遂げるため。母も昔は芸能界を目指しており、オーディションで良い所まで行った事もあるが、ついに夢が叶う事はなかった。ちなみに落ちた理由は、最終審査の当日に恋人とのデートを選んだから。その事を後悔しており、母は娘に色々なオーディションを受けさせていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;高橋は小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていたが、最初は嫌だったらしく、子供の頃のホームビデオでは「モデルか歌手になりたい」と、無理矢理言わされていたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;/&amp;gt;それが、いつからか芸能界に入るという事が自分の夢にもなっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学1年生の頃、まっちゃんが「ビッグになろうぜ！」と言いだし、4人でロックバンドを結成。ただし、全員楽器未経験どころか、楽器すら持っておらず、あったのはドラムのスティックだけというエア・バンド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*8月、中学2年生の時に「ホリプロスカウトキャラバンメモリアルオーディション2005」（応募総数52,547人）の決選大会出場者15名に残るも落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48に入ったきっかけは、上記の「ホリプロ」の第2次審査の時に、会場の外にはスカウトマンがいっぱいおり、その中にAKB48のスカウトマンも居て、[[秋元康]]が載った怪しいチラシを配っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;そしてこれを最後のチャンスと思い、受けてみようと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;/&amp;gt;ちなみに、この大会の審査委員長も秋元だった為、高橋をAKB48で獲得する為にホリプロの方を落としたという噂もあるが、これはデマで、秋元は高橋の事をまったく覚えていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48の最終審査に合格。元々歌手志望のため、歌唱審査は問題なかったが、ダンスはまったくの素人。ダンス審査のレッスンでは隣にいた小学生に『教えてくれないかな』と頼みこみ、なんとか合格。ちなにみその小学生とは、[[増山加弥乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;後から聞いた話では、前述の様に誕生日が4月8日で「48」という数字に縁があったから合格したと聞かされた。&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けレッスンを開始。&lt;br /&gt;
:「本当にものすごく厳しかったです。初日に遅刻した子がいたんですけど、夏先生がみんなの前で言うんです。『今日○○が遅刻した。そのためクビにした』って。本当に怖かった。でもそれと同時に、『ここは本気の場所なんだ。本気でやらなきゃって』って思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時から秋元には「歌が上手い」と評価されていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;、反面ダンスはまったく経験がなく、毎回居残り組として残って練習させられ、「劣等生」と呼ばれるほどだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;/&amp;gt;「私、運動神経ゼロでスキップも出来ないんですよ。だからいつも居残り。居残り組は、私と[[浦野一美|浦野]]さんが多かったですね。で、時々[[前田敦子|あっちゃん]]や[[佐藤由加理]]ちゃんが残されて。何時間も何時間も踊るんです。あれは人生最大の努力の日々でしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし、当時の振り付け担当だった[[Wikipedia:夏まゆみ|夏まゆみ]]には、「踊れない子がいるから振り付けを変えます」と高橋を見ながら言われ、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;実際に『PARTYが始まるよ』の振りは高橋の為に変わった。今のダンスは、[[宮澤佐江]]によると「パントマイム」。本人もかなりオーバーに踊っていると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;/&amp;gt;ちなみに本人が一番苦手な振りは、A3rdの『月のかたち』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/02/01&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の結成メンバーとして芸能活動を始めた。『[[桜の花びらたち]]』の直後のMCは高橋と[[前田敦子]]が担当しており、そこで「のってるか～い！」というライブなどではお馴染みの掛け声を言う箇所があったが、デビュー初期は客席がガラガラのため、最初に「ちょっと恥ずかしいんですが～言ってみたいので言ってみたいと思います。…のってるか～い！」とやるのがお約束だった。&lt;br /&gt;
*デビューから2週間ほどした頃、楽屋にファンレターが届けられた。貰ったのは[[大島麻衣]]と高橋の二人だけだった。&lt;br /&gt;
:「『うわー手紙来たー』って大騒ぎになったのを覚えてます。みんな楽屋に集まって『嬉しいね』って。まるでお祭りですよね。『正直最初はなめてました』『こんなにすごい事をやっているのを、いろんな人に知って貰いたい』『元気を貰いました』って。泣きました。毎日毎日、先が見えない道を進んでいて、死にそうになっている私たちに手を差し伸べてくれて、『命が助かった』っていうぐらいの気持ちですよ。本当に希望が見えたっていうか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月、AKB48に2期生が加入。4月には「[[チームK]]」としてデビューした。最初は客が入らず苦労もするが、徐々に人気をあげチームAとライバル関係になってゆく。当時はAKB全体でも、まだ劇場を満員にするのがやっとというファンの人数。チームKからファンになったという者もいるが、Kのファンが増えたという事はチームAのファンから流れたということ。&lt;br /&gt;
*5月25日、チームAの[[板野友美]]の代わりとして、チームKの[[大島優子]]がA公演に出演。KのメンバーがAの公演に出演したのは初。そして、いわゆる「アンダー」という制度の前身が出来はじめたのもこの頃だった。「チームAの『会いたかった』公演の時に、初めてアンダーが入ったんです。あっちゃんとともちんがいなくて、代わりにKの優子ととも～みが来たんです。すごく複雑で、自分の気持ちの整理ができないんですよ。『本当にチームKができたんだな』って変な実感が湧いてきて…怖かったです。『もし私が休んだら、代わりに誰かがここに立つの？』みたいな。恐怖ですよ。A3rdの時なんか、4人ぐらいいない事があったんです。その時は『Kの誰かを入れるんだったら、私たちに歌わせて下さい！』って。ほとんど私ともう一人で歌うっていう回が、何度かありましたね」&lt;br /&gt;
:今ではグループ全体の事を考える高橋にしては意外だが、当時はまだ人気やポジションは安定しておらず、いつ誰に奪われてもおかしくない状況。高橋も自分の事やチームAの事を考えるだけで精一杯だった。&lt;br /&gt;
*12月、チームAの公演終了後、楽屋でスタッフがAメンバーに、チームBメンバーになる予定だった3期生から大量の脱落者が出たこと、そしてその補充のためにチームAからBに4名異動させると発表した。高橋「そこにいた全員が一瞬のうちに血の気が引いていくのが分かるんです。そうしたらスタッフさんに『高橋はどう思う？』っていきなり聞かれたんです。で、『異動するのは自分だ』って思いました。その時は何とか声を出して『…何も言えないです』って答えるだけで。もう今地獄に居るって思いました」。&lt;br /&gt;
:そしてスタッフが、[[浦野一美]]、[[平嶋夏海]]、[[増山加弥乃]]、[[渡辺志穂]]の4名の名前を発表。高橋「その話になった時に、『あっ呼ばれる、ヤバイヤバイ！』って思いました。呼ばれたメンバーは『楽屋から出て』って言われて。あの時、加弥乃は号泣していて、なっちゃんも泣いていて、志穂ちゃんはふてくされ気味。私はどうしたらいいのか分からなくて黙っていました。言葉は悪いけれど、“左遷”ってイメージがあったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、メンバーから「あゆ姉」と慕われ、チームAの実質的リーダーであった[[折井あゆみ]]が、A3rd千秋楽をもってAKB48から卒業。&lt;br /&gt;
:「AKB48立ち上げから、チームを引っ張ってくれていたあゆ姉も（5周年記念公演）に来てくれて。私はAKBに入った時、まだ子供で。あっちゃんやみぃちゃんたち子供チームで騒いでて、あゆ姉に怒られる。その中の一人だったんですね。で、あゆ姉が卒業してしまって。その後、自分がメンバーを仕切るポジションに就いて、色々なものを見てきて、色々な事を考える様になりました。あゆ姉もこういう気持ちだったんだって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月25日、[[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]がスタート。公演前にはメンバーによる円陣があるが、それまで円陣の音頭をとっていた折井がもうおらず、「じゃあ誰がやる？」という話になった。その時に[[駒谷仁美]]が「たかみな、やってみなよ」と言い、それからは高橋がやるようになった。「なんというか、気持ちよかった（笑）」。だがその時はまだ円陣のコールを担当するぐらいで、まだ年上のメンバーなども多く、メンバーの「代表」や「まとめ役」というポジションではなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、プロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
*12月31日、第58回『NHK紅白歌合戦』に初出場。発表時は喜んでいたメンバーであったが、中川翔子とリア・ディゾンと3組で1枠という扱いであり、通称「アキバ枠」とも呼ばれた。AKBが実際に登場した時間は、わずか90秒だった。「みんなで舞い上がって。出演できた事は嬉しかった。でもいざ本番になったら、本当にちょっぴりで（笑）。ウチら全然まだまだだなぁって、みんなで落ち込んで…。でも来年は絶対フルコーラスで歌えるようになろうって誓ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、ドラマ「斉藤さん」（日本テレビ　毎週水曜日　22:00～）に出演。&lt;br /&gt;
*10月、同事務所所属の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]の3人でAKB48内ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。テレビ東京系ドラマ『メン☆ドル イケメンアイドル』に主役として主演した。&lt;br /&gt;
*10月5日、1期生の年上メンバー5人（[[大江朝美]]・[[駒谷仁美]]・[[戸島花]]・[[中西里菜]]・[[成田梨紗]]）が一斉にAKB48から卒業を発表。21人でスタートした初期メンバーも、この時点で9人にまで減っていた。高橋がリーダーシップを発揮していくのはこの頃から。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、派生ユニット[[ノースリーブス]]を結成。メンバーによるドラマ『メン☆ドル』がスタートし、翌11月には1stシングル『Relax！』をリリースするなど本格的な活動を開始。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」]]初日。オリジナルのチームAメンバーが減ったという事は、研究生から昇格した新しいメンバーが増えたという事。「それは嬉しいんだけど、これからどうしよう、どうやってこの新しいチームをまとめていけばいいんだろう。そんな事ばかり考えていて。公演にすべて出ちゃうんですよね。このチームはバラバラだな、とか。この子は孤立しているな、とか。ですから新公演までに、なんとか一つのチームにまとめたい、団結したいと」。ところが、その高橋自身はノースリーブスとしての活動が忙しかったため、初日にも出演できなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ドラマ収録が終わり、遅れてのチームA公演に出演。ところが、「なんだこりゃ？　なんでこんな事になってるの！？　というのが楽屋に入った最初の感想でした。正直、最悪の状態でした。まず、公演前にはみんなでストレッチをしていたのですが、いつの間にかそれに出てこないメンバーがいる様になっていた。出てきてもまともにやろうとせず、端っこでずっと喋っていたり、その姿を他のメンバーがモヤモヤした気持ちで見ている。でも先輩だから言えないし、みたいな。リハーサルも正直、グダグダで。あんなのリハーサルじゃない。あの素晴らしかったチームAはどこ行ったんだ！？　私がいない間に、いったい何があったんだ！？　本当にショックでしたね。一番悲しかったのは、以前はみんなで和気あいあいとしていたのに、その時は、仲の良い3～4人ずつのグループがいくつか出来たいたこと。もうそのメンバーで固まっちゃって、他の子と交流を持とうとしないんです。以前にも「チーム○○」みたいに自分たちで名前を付けたりがありましたが、それと同じ。なんだよー！？　ここにいる全員で一つのチーム、チームAなんじゃないのかよって。公演中のMCでも、仲の良いメンバーと、そうじゃないメンバーでは話し方がまったく違ったり…。そういうのって、お客さんも気付くんですよ。ここままではまずい。今なんとかしないと、本当にダメになってしまう。ウザいと思われても、やってみるしかない。そう思いました」。そこから高橋が本格的にチームのまとめ役として動き出すが、最初は当然上手くいかない。メンバーに声を張り上げて注意しても、全員が言う事を聞く訳ではない。注意され機嫌が悪くなる者、良い子ぶって勝手にリーダーシップを取ろうとする事を好く思わない者。「どうすればいい？　無理矢理まとめようとしても、悪くなるばかりじゃないか。でも、ほっといたら立て直しはきかなくなる。どうしたら…。毎日、家に帰ってからずっと考えていたんです。そして、ふと気付いて。今まで、とにかく一つにまとめる事ばかり考えていたけど、それよりも、出来てしまったダマを割っていった方が良くないか？　と。フルイにかけていない小麦粉を水で溶こうとすると、ダマが出来るじゃないですか。チームA内で出来てしまった仲良しグループも、あのダマみたいだなと。そのダマを放っておいて、いくら一生懸命かき混ぜても、なめらかな生地にはなりませんよね？　つまり、一人一人を一度バラバラに解体すれば、あとは自然になめらかになっていくんじゃないか。そう思ったんです」。&lt;br /&gt;
*12月23日、高橋がAKB48メンバー初の「劇場公演出演回数500回」を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月、『おもいッきりDON！』の金曜日に出演。10月からレギュラーコメンテーターに昇格した。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]の開票日。それまで発表されていた速報と中間では第3位。しかし最終結果では、[[篠田麻里子]]と[[渡辺麻友]]に逆転され、第5位に終わる。当選スピーチでは「よく「たかみなの夢は何なの？」と聞かれますが、私の夢はソロの歌手としてデビューする事です。夢を目指して頑張ります」とコメントした。&lt;br /&gt;
*8月、コンサート「[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」にて、新生チームAのキャプテンに任命された。その時の感想は「よく分からなかった」「キャプテンって何？」「放心状態だった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに後の雑誌インタビューで[[佐藤由加理]]が語った所によると、[[SDN48]]に移籍（＝AKB48から卒業）するメンバーは事前に、移籍についての話はされていた。メンバーには話してはいけないと言われており、おそらくメンバー自体にも何らかの発表があるとは予想していた。&lt;br /&gt;
:ライブ最終日に、高橋がトイレ前でうずくまって泣いており、スタッフに対しコンサートタイトルの「組閣祭りって何ですか！」と問い詰めていた。スタッフがなだめていると「ウソだ！　大人はいっつもウソをつくんだ！」と言っていた。実際に発表時は、まず最初に各チームのキャプテンから名前が発表されたが、名前を呼ばれた高橋の表情は嬉しさではなく、怒りや悲しみに近い表情をしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人曰く「いつもヘラヘラしてるんですけど、でも怒ると結構恐いみたいで。なんか、変な迫力があるらしくって。それが後輩メンバーの何かを潰してしまったりしないかと思う時もある」。「他のメンバーから見れば、私はただの真面目ガンコ人間だと思います」と自分を評価。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は、昔から仕切る様な性格だった訳ではなく、最初は年上のメンバーに甘えるタイプだった。じょじょに年上メンバーが卒業していき、高橋の意識に変化が訪れ、そして当時円陣を仕切っていたメンバーも卒業してしまい、それ以後は、高橋が円陣を呼びかける様になった。高橋は「その日を境に、自分はAKBの中でこういうポジションで頑張りたいと思うようになった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーをまとめる上で苦労している事。「最近AKBに入ってきてくれる子たちは、『AKBになりたい』って子が多くて、それは嬉しい事なんですけど、逆にそれがさびしい事だったり。1～3期生は、“AKB”という形が無くて、自分の夢を叶える為、『ここ（AKB）はまだ通過点だ』って気持ちの子たちばっかだった。だからこそ（団結）の難しさがある。AKBが夢だったら『AKBを盛り上げていこう』っていうので団結できるんですけど、みんな歌手だったり、女優だったりという夢があったりするので、『みんな一生懸命、歌を歌おうよ！』っていう訳にはいかないんですよね。『別にわたし（将来の目標は）女優だし』って思われちゃったら、それはそれで（みんながまとまるのは）難しいので。でも『ここ（AKB）を頑張っていかないと、先は無いんだよ』っていうのを理解した上で、みんな頑張っていかなきゃならない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、ミュージカル「[[AKB歌劇団]]」（東京ドームシティ シアターGロッソ）に、ヒロイン「高島麻里亜」役として、[[柏木由紀]]とダブルキャストで出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON70204&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/70204/full/ AKB48メンバー同士の本気のキスで「好きになりかけた」 AKB歌劇団が本格ミュージカルに挑戦] - ORICON NEWS 2009年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品は、「サクラ大戦」でおなじみの広井王子構成・演出による、AKB48初のミュージカル&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10357901137.html AKB歌劇団「∞・Infinity」出演メンバー＆一般チケット発売日決定] - AKB48オフィシャルブログ 2009年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
* [[秋元康]]は、[[第2回総選挙]]の直前に「高橋みなみがどこのポジションにいるかは大きい。つまり、高橋が下位の方にきてしまうと、プロデュースの方向性をもう一度考え直さないといけない。なぜなら、AKBを愛したり、好きになれば好きになるほど、高橋みなみの存在の大きさが分かるからです。キャプテンの彼女は、損な役回りをしてでも『AKBを盛り上げよう、メジャーにしよう』としてきた。それをちゃんと認めてくれるのが、AKB全体が好きなファン」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh3&amp;quot;&amp;gt;スポーツ報知 &amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100525-OHT1T00030.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBにとっての高橋の重要性を語ってはいるが、悪く言えば、特定のメンバーに肩入れした依怙贔屓的な発言でもある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-あるインタビュアーによると、「どんな個人的な質問をしても、いつの間にかAKB全体の話や、他のメンバーの話になっていく。自分の事よりも他もメンバーの事を真っ先に心配し、チームのために何が出来るのかを常に考えて行動する。それが‘たかみな’という生き物なのだ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]の結果は6位。前回からは1ランク下がってしまった。しかし高橋は「この順位に誇りを持って、私はどんな順位だったとしても変わりません。高橋みなみは高橋みなみです」と挨拶。そして「私は人より秀でてるものはありません。ですが必ず一人の歌手になります。それは絶対に曲げません。応援してくれる皆さんの期待を裏切ぬように、このチーム全体を良くしていけるように死ぬ気で頑張っていきます。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません！」とスピーチをした。&amp;lt;ref&amp;gt;サンスポ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/100610/gnj1006101715018-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、音楽番組『ミュージャック』（関西ローカル）で、初の番組MCを担当。&lt;br /&gt;
*7月27日、A6th「目撃者」公演初日を迎え、正式にチームAキャプテンというポジションでチームを引っ張っていく事になる。Q,まとめ上げる為に心がけている事は？　高橋「とにかく本音でぶつかる事ですね。でも少し前まではメンバーに対して言いたい事があっても、『嫌われたらどうしよう？』って考えてしまって、自分の中で気持ちを抑えていた部分があったんです。だけど[[秋元康|秋元]]さんから『嫌われる勇気を持ちなさい』と言われて、一気に吹っ切れたんです」。Q,言葉で注意するのではなく、自分がお手本になるように行動で示すという。高橋「『実際にやってみてよ』って言われて、できなかったら何の説得力も持たないじゃないですか。だったらまず自分でやって、それを完璧にしようって。そうしたら、みんなの辛さや痛みも分かるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月29日、チームAの公演終了後、恒例となっている観客とのハイタッチに参加しなかった。実は、公演後に体調不良を訴え入院。診断の結果は、過労と診断された。翌30日は、レギュラー番組『PON！』の出演をとりやめて、点滴を打つなどして治療に専念し、31日には退院した。入院していた時について。「久しぶりに自分をゆっくり見つめ直す時間ができて、今まで人に弱音とかを見せたくなくて、出来れば全部完璧にできている自分でいたいと思ってたんですけど、倒れる前に、はじめて身体が言う事を聞いてくれない、マズイなって感じて。でも、人に弱い部分を見せたくなくて限界まで我慢していたんです。この世界に入ってから、自分を無理させるのが普通だと思っていたんですけど、3日間動けない事が本当に辛くて。今回倒れた時に、はじめてメンバーにもっと頼ればよかったと後悔したんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月3日、ノースリーブスの新曲発売記念イベントが行われ、体調について「もう大丈夫。全然元気です」と話した。またこのイベントでは落語にチャレンジする予定だったが、「皆さまにお見せできるレベルに達しなかったため、リタイアさせていただくことになりました」と説明。すると峯岸が高橋の代役として、落語『鴨取り』披露。峯岸は、春風亭小朝に弟子入りし、メンバーには極秘で猛勉強し、5日で覚えたという。峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です！」と満点評価を与えた。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/08/04/01.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/03/0003273608.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも！』の1/100のコーナー（会場の女性100人のアンケートで、該当者がちょうど1人だとタモリストラップが貰える）で、前日にチームKは見事ストラップをゲット。チームAは2つの質問を用意しており、一つは「AKB48のオーディションで最終審査までいった方」と、もう一つは「広島・大阪のコンサートに2日間とも来てくださった方」。会場からは、どちらにも「え～」という反応が返ってきたため、どっちを採用するか悩んでいた。メンバーにどちらの質問がいいか挙手させるが、ほぼ半々の意見になり決まらない。そこでタモリが「どっちだ？　キャプテンの責任だ」と高橋に決断を促すと、メンバーからは「任せた」という声。そして高橋が「コンサートにします」と決定した。アンケート結果は見事に1人。メンバーが飛び跳ねて喜びを分かち合う中、高橋だけは涙をボロボロ流して泣いていた。タモリが声をかけると、高橋は「タモリさんがキャプテンの責任なんて言うから…」と返答。キャプテンとして相当プレッシャーに感じていたようだ。&lt;br /&gt;
*これからAKBをどうしていきたいか。「ひたすら上を。やっぱ今この状況を甘んじていてはダメだと思うので、よく周りの方が言うのは、ブームっていうのは1年半じゃないですか。続いても。やっぱり、そこからなんですよ勝負は。それまでに礎というか基盤を、今作っていかないといけない時期だと思うので。やっぱり上へ上へですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館で[[第1回じゃんけん大会]]本戦が行われる。1回戦で[[中塚智実]]と対戦。高橋はかなり後出し気味で敗北。審判団は白旗を掲げたため（セーフと判断）、再戦はなかった。高橋これまで全シングル曲で選抜メンバーを務めてきたが、19thシングルで初めての選抜落ちとなった。そして選抜常連組が次々と敗戦した結果に、「ガチですよ！　AKBはすべてがガチです」と、ささやかれる“シナリオ説”を一蹴。また見事に優勝を果たし、センターの座をつかんだ[[内田眞由美]]については「ウッチーはどうしてもセンター取りたいと言っていた子なので、私は嬉しく思っています」と祝福した。しかし、「“じゃんけんぽん”って言葉が聞きたくない。トラウマです」と、まだショックは癒えていないようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922065.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月22日、1stフォトブック『たかみな』を発売。[[秋元康]]は帯のコメントも寄せているが、そこには「AKB48とは、高橋みなみのことである」と書いている。[[折井あゆみ]]「メンバーのまとめ役だった私がAKBを卒業した後、その役目を買ってくれたのが、たかみなでした。年上のメンバーもたくさんいたのに、自分から引き受けてくれてありがとう。今では立派なリーダーだね。2009年にAXで久々に再会して、私が声をかけた瞬間、泣き出してしまったたかみな。きっと背負っていた物がたくさんあったんだね。偉かったね。頑張り屋のあなたが流したあの綺麗な涙は、一生忘れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、雑誌インタビュー。「私がAKB48に入ったのは母の影響でもあるんです。母は若いころに歌手を目指していて、その夢を娘に託したんです。子供のころはそれが苦痛で、「ぜったい歌手になんてなるもんか」と思っていました。だから、家族でカラオケに行っても私だけ歌わなかったんですね。でも中学生のころ、友達と行ったカラオケで思いきって歌ってみたら褒められまして。「たかみなは歌がうまいね」って。それが素直にうれしかった。そのとき初めて、母の気持ちがわかったというか、歌手っていいなと思いました。少し遠回りしましたが、私も結局、母と同じように歌手を目指すことになったわけです。血は争えないってホントですね(笑)。母とはたまにケンカもします。だって、私がちょっと疲れたとか言うとすぐ「辞めちゃったら？　[[キャプテン]]みたいなこともやっているようだけど、得るものあるの？」なんて言うから。だからつい反発して、「お母さんに何がわかるのよ！？」って…。でも本当はわかってるんですよ。母が心配している意味も。私の夢はあくまでもソロの歌手だということを母も知っているので、たまに私が悩んでいるとき、「やりたいこと、やれているの？」って聞いてくれる。「無理しないで」と気遣ってくれる。たぶん、私が思いつめすぎないようにいろんな逃げ道をつくってくれているんだと思います。&lt;br /&gt;
:賑やかな席が好きな母ですが、友達や会社の人に誘われても、子供が家にいるときはぜったいに出かけません。もう私も19歳なんだから、「心配しないで行きなよ～」と言うのですが、家に子供を残して遊びに行くなんてありえない、と決して首を縦には振りません。自分に厳しいというか、母親として頑固なんですよね。以前、AKB48のメンバーから「たかみなは自分に厳しいし、頑固だね」って言われたんです。もし私がそうだとしたら、きっとそれは母から受け継いだ遺伝子なのかも。でも、今の私には、あんなに子供のために尽くす自身はないです。母が、子供に尽くせるのは家庭環境も関係しているのかもしれません。母はまだ幼いときに、父親を病で亡くしています。それからは祖母が女手ひとつで、母や母の兄弟たちを育ててきたんです。それって、並大抵の苦労ではなかったと思うんですよ。朝から晩まで子供たちのために働いて、自分の楽しみより子供たちの楽しみを優先して生きてきた祖母。その姿を毎日見てきた私の母。だからたぶん、母の子育てのお手本は祖母だと思うんです。言葉にはしませんが、女手ひとつで自分を育ててくれた祖母への感謝や尊敬の気持ちが、自分の子供たちへと向けられたように思います。&lt;br /&gt;
:私は今、AKB48で活動しながら、いつかはソロの歌手になるという夢をもって頑張っています。今まではその夢を叶えることが、支えてくれている母への唯一の恩返しだと思っていたんですね。でも、最近はそこにもう一つ、将来、私が人の親となったとき、母が祖母をお手本にしたように、私も母の子育てを手本にしたいなって。そういう恩返しもあるのかなと思っているんです。代々受け継がれてきた「母の愛」を私もいつか受け継ぎたい。そうすることで、言葉にはできない感謝の気持ちを母に伝えられたらと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』　2010年10月15日号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に駆け付け緊急出演した。この日は、先日のスキャンダルの責任を取る形で[[秋元才加]]がチームKのキャプテンからの辞任を発表。旧・チームKのメンバーの続々と駆け付けていたが、他チームのメンバーとしては唯一出演した。高橋は、朝は誰よりも早く起きてメイクをするため、メンバーにすらスッピンを見せる事は少ないが、この日はノーメイクで駆け付けた。そして「一言だけ言いに来たんだ」と言い「まぁしょうがないよ。人間だもの失敗はある。今回の件は才加が悪かった」と、秋元に非があったとした。確かに[[研究生]]などには、過去に交際していた相手とのプリクラが出ただけで、解雇されたメンバーもいるため、100歩譲って何も無かったとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり軽率だったと言わざるを得ないとした。しかし、その上で「K（のメンバー）だけじゃないから、才加を尊敬しているのは。みんな慕っているし（高橋自身が尊敬するメンバーとして秋元を挙げている）」。また同じキャプテンとして、キャプテンの大変さを語り、「だから私は頑張って欲しい」とエールを送った。また秋元は、スキャンダルが報道されたあと、迷惑をかける事になると、真っ先に高橋に謝罪の電話をしていたと話した。&lt;br /&gt;
*11月、[[ノースリーブス]]としてブログもやっているが、高橋はほとんど更新しなかった。なぜか2010年11月頃から頻繁にブログを更新しはじめ、スタッフに発売日や放送日を確認して、きちんと宣伝などもする様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01119&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年11月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;このペースがいつまで続くのは不明だが、「まだ高橋のブームは去ッていませんのでご安心を」とのことで、もうしばらくは頑張る模様。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2702/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月8日、去年の[[秋元才加]]キャプテン辞任騒動について、NHKの『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』にて語った。&lt;br /&gt;
:「私も正直、本当に軽くみてたんですよね。『誰も信じないよ』と。思ってたんですけど、やっぱ世間は違いましたね。（記事が）出たら出たで…。『ありえないだろ』と思う事をみんな信じてしまう。こんなこと言ったらあれなんですけど、ホント大人嫌いです。嫌いになりました。だって、別にねぇって思いません？」&amp;lt;ref&amp;gt;『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』2011年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日～23日にSHIBUYA-AXで開催された「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」では、全100曲中34曲に出演。これは最多回数で、3分の1以上に出ていることになる。ちなみに2位は小嶋と峯岸で31曲。去年に続き、今年もトップ3は[[ノースリーブス]]によって独占された。ただし、「ハート型ウイルス」の様に、出演したユニット曲すべてが本人たちの曲という訳ではない。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された『[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]』では、AKB48のリーダーとしてメンバーに、「誰かがやると思わないで。考えて」「間違えないで。すげぇ目立つわ」「聞けよ！　返事しろよ！」と、普段とは打って変わって激しい口調でメンバーに檄を飛ばす姿も。舞台挨拶では「最初はカメラに気付かなかった。その結果、私がぶち切れている姿が映っています」。だが、「一人一人普段とは違う色んな姿が映っているので、新しい一面を知ってもらいたい」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110123/gnj1101230506015-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームA]]公演で3月に行われる横浜アリーナコンサートのタイトルが発表された。それは「[[たかみなについて行きます]]」。「いゃぁ～驚きました…。正直、嬉しさよりも先に不安も感じました、 AKBのコンサートのタイトルに自分の名前が！ 誇らしい事でもある！　ただ…自分でいいのか……？ AKB48全体を応援して下さっている方もいれば、個人のメンバーを応援して下さっている方逹もいるわけで『AKBのコンサートなのになんでコイツの名前が入ってんだよ！？』『なんでコイツについてかなきゃなんないの？』と思われる方も沢山いると思います。自分が応援してる身ならそう思いますし。『たかみなについていきます』何故このタイトルになったのか。答えを自分なりにですが探したいと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2908/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、妹グループ[[NMB48]]の公演に飛び入り参加。これは高橋がMCを務める番組「ミュージャック」のロケを兼ねたもので、AKBメンバーとして初めてNMB48劇場のステージに立った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/04/04/0003924980.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月放送開始のドラマ『[[マジすか学園2]]』では、警部補役で出演。前作では既に亡くなっていた役ため、今作の出演予定はなかったが、[[秋元康]]に「どうにかして（出して）貰えませんか」と直訴したところ、笑顔で「分かった」と返答され、別の人物の役でドラマに出演できる事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、KinKi Kidsが司会を務めるフジテレビの音楽バラエティー番組「新堂本兄弟」が放送開始10周年を期にリニューアルされ、新レギュラーとして槇原敬之、西川貴教、そして高橋の3人が加入した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110420/gng1104200506000-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、総選挙と高橋の順位について、去年に続いて[[秋元康]]が語る。「昨年も言いましたが、高橋がどこの位置にいるかは、プロデューサーの僕にとっては、とても重要な事なんです。僕は高橋を『AKBの良心』と言ったり、『AKBとは高橋みなみのことである』と言ったりするのですが、彼女の考え方とか、努力する姿こそがAKBだと思っているんです。それは僕なんかより、ファンの皆さん方がご存知でしょう。AKB自体を好きでいてくれる方は、仮に違う推しメンが居たとしても、高橋みなみという人間を好きでいてくれる方が多いですから。だから、もし高橋の順位が大きく下がるようなことがあって、『推しメン以外は興味ない』というファンが急増しているとしたら、僕は何らかの手を打たなければいけなくなるかもしれません。高橋には変なプレッシャーをかけてしまうかも知れませんが、AKBの総合プロデューサーとして、彼女の順位には今年もドキドキしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の結果は7位だった。当選挨拶では、「人によって夢を叶えるスピードは違うと思います。私はとてもゆっくりだけど確実に夢に前進しているのかなと自分では思っています」とコメント。AKB48は元々「夢への通過点」というコンセプトだったが、なかなかそれが実現しておらず、中心メンバーであるほどAKBに縛られる事になってしまっているという意見への反論。「ゆっくりとだけど、夢へは近づいている」とした。高橋と言えば毎年、この当選挨拶で自身の夢であるソロデビューについて語ってきたが、今年は新たな夢を追加している。それは「私は“AKB48で夢を叶えたい”と思っています」。板野や前田がそうだった様に、高橋もAKBにいながらソロデビューするという夢だという。そして、「これから増え続けるであろう仲間たち、そして、いつか去ってしまうかもしれない仲間たちもいますが、私は一番近い立ち位置でメンバーを見守り続けたいと思います。そして、“努力は必ず報われる”と。私、高橋みなみは、この人生をもって証明します！」と、AKBの大黒柱として、いつまでもメンバーを見守り続けることを宣言した。&lt;br /&gt;
*―総選挙で流した涙について。「感極まっちゃって。悔し涙どころか、嬉しさの涙でした」。―キャプテンについて。「私はキャプテンの肩書きが欲しかった訳じゃなくて、ただAKBが好きでやってきただけなので、これからも気負わずに、AKBのためになるであろう事をやり続けるだけです」。―後輩に対して。「若い子も、『高橋を超えてやるぞ！』くらいの勢いで来てくれると嬉しいです。それこそが未来のAKBのためになるので。でも私、まだまだ“AKB愛”なら絶対誰にも負けませんよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月4日、アメリカ人アーティスト・JAMILの新曲「The Rock City Boy」のミュージックビデオに出演している事が分かった。これは自身がMCを務める『Mujack』での共演により実現したもので、高橋がAKB48以外のMVに出演するのは初めて。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2000500/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「初戦から身内同士の潰し合いですよ！　嫌だなぁ～。しかも、[[小嶋陽菜|にゃんにゃん]]はじゃんけん強いですし。前回、相手が何を出すか見えていたらしいですけら。もはや『[[マジすか学園]]』のトリゴヤですよ（笑）。あと、前回『後出しで負けた』ってみんなにバカにされたんですけど、ここではっきりさせて下さい。あれはストロークの差です！　明らかに拳を高い位置まで上げすぎているんです。今年は、相手と同じくらいの高さでやりますから！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、―総選挙の時に「AKBに居ながら夢を叶えたい」と語っていましたが、卒業を考えたことは？　「一度も無いです。私には歌手になりたいという夢があるけど、ソロになるからといってAKBを卒業するのは何か違うかなって。AKBへの恩返しは、AKBにいながら夢を叶えることだと思うので」。&lt;br /&gt;
:―今後も増え続けるであろう後輩に対して。「『覚悟を決めてこい』と言いたいです。AKBは人数が多いから誰でも入れるって思うかもしれないけど、入った先には努力しなきゃいけない事がいっぱいある。だから『日頃の生活を捨てて、夢一本にかける覚悟はあるのか』をまず問いたいです。バカな話ですけど、私はAKBに入って、すぐ友達のアドレスを全部消しましたから。自分の青春のすべてを捧げる覚悟を決めてきて欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、米倉涼子主演のドラマ「HUNTER～その女たち、賞金稼ぎ～」の第9話にゲスト出演。「（出演は）一瞬なんですけれども、視聴者のみなさんの心を“HUNTING”できるように頑張っていきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2011/11/29/20111128dog00m200032000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月30日、第53回日本レコード大賞が発表され、AKB48の『フライングゲット』が大賞に輝いた。女性グループの大賞受賞は史上初の快挙。本命視されながら大賞を逃した昨年は、悔し涙を流した。大賞受賞を目標に掲げた今年は、うれし涙で喜びを分かち合った。高橋「私の携帯電話の待ち受け画面は、1年前からずっと昨年のレコ大での集合写真でした。いつでも、あの悔しさを忘れないためにです。ついに、ついに私たちの夢をつかみました！　本来は、賞にこだわるグループじゃない。絶対取れる実力があるわけではないかもしれない。でも、どうしても、レコ大だけは取りたかった。理由は3つありました。1つは、2年前に[[秋元康]]先生のおまけ（特別枠）で、初出演させてもらった時、大賞のEXILEさんを見て、「レコ大こそが本当の意味で皆さんに認めてもらえる賞なんだ」と知ったことです。賞と程遠かった私たちには、自然と夢になっていきました。２つ目はファンです。握手会では「一緒にレコ大に挑戦してる気持ちでテレビを見ているから」と励まされました。私たちのファンは『AKBが頑張ってるから僕も私も！』と、自分たちの夢を重ね合わせて応援してくれる人たちが多いんです。だから、これだけ頑張れば、こうやって成果が出るんだよって示すことで、誰かの希望になれると強く思っていました。（昨年は）発表の瞬間。『大賞はエ…』っていう「エ」の声までは、信じてました。結果はエグザイル。夢が目前までと思っていただけに、失望感はハンパなくて、楽屋に戻った瞬間、全メンバーが大声で号泣しました。我慢強いメンバーまで泣く姿に、「来年頑張るしかないって」って声を絞り出しました。総選挙が個人戦なら、レコ大は団体戦。みんなで1つの夢を追いかけてきました。このために１年間頑張ってきた側面も、正直ありました。青春をAKB48にささげている私たちにとって、レコ大は甲子園。アイドル活動の集大成として、頑張ってきた証しが欲しかったんです。最後の3つ目は、秋元先生。実は、これだけヒット曲がある先生も、レコード大賞だけはなかった。昨年も私たちのパフォーマンス後に会場から帰られてしまったんです。今年は絶対に帰らせない覚悟でした。やっと秋元先生に1つ、恩返しが果たせました。53年間の歴史で、女性アイドルグループの大賞受賞は史上初だそうです。今年は悔しさをバネに頑張ってきた。来年は責任感を背負って、頑張っていくことを、ここに誓わせて下さい。本当に皆さんのおかげです。応援ありがとうございました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112310007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月20日、『AKB48グループ新聞』に、“たかみな交際発覚！？”という記事が載る。それによると、実は中学生時代に男性と付き合った事があるという。しかし交際期間は、たったの3日。高橋「何もなかったんだよね」。元々は幼稚園の時の初恋の人で、小学校は別々になり、中学校で再会。向こうから連絡先を聞かれ、その後「付き合おう」と告白を受け、交際をスタート。だが結局、3日後に「やっぱごめん」と言われ、一方的にフラれしまったという。「ホント私、遊ばれたんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as201201&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルにより、AKB48の活動を辞退する事になった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、高橋はブログで2人にてついて触れている。「書くべきことだと思うので、今の気持ちを書かせて下さい。文が伝わりづらかったらごめんなさい。6年間，5年間共にAKB48として頑張ってきたメンバー、こんな形で…と胸が苦しくなる。きっとファンの皆さんも同じ気持ちだと思います。考え方や感じ方はそれぞれだと思います。悲しい，寂しいと感じる人、怒りを感じる人、離れても応援しようと思う人。私は悲しくて寂しかった。普通の女の子なら普通の事かもしれない。でも私達はAKB48なんですよね、事実は変わらないし変えられない。でもステージで頑張ってきた2人。6年間，5年間頑張ってきた事も事実なんです。離れても仲間です。新しい道を踏み出す2人を応援したいと思います。私はキャプテンとして何が出来るのだろうか。考えても今は答えはでないけれど、仲間と共にこれからの道を歩んでいきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11150315630.html 高橋みなみです] ノースリーブスオフィシャルブログ 2012年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日号『週刊文春』が、高橋の母親が逮捕されていたと報じる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月16日、JR山手線の限定列車アドトレイン（広告貸し切り列車）で車内アナウンスを務めた。これは東京・品川両駅の構内限定で販売されているスイーツ「AKB48東京パステルサンド」のPRの一環として、JR東日本が試行的に実施したもの。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20120319spn00m050002000c.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、[[NMB48]]の[[研究生]]・[[原みづき]]がグループからの卒業を発表。その理由を“本音”としていくつか挙げたが、その一つが高橋が総選挙のスピーチで発言した「努力は必ず報われる」について、「私はそうは思わない」と真っ向から否定した。&lt;br /&gt;
*4月17日、直接この発言に関しブログやGoogle+では反応を示していないが、ラジオのトークで、「私が言う“努力は必ず報われる”っていう言葉ありますけども、私は（報われると）思いますよ。努力した先に、何があるかなんて誰にも分からないんですよね。だから、私は一生を掛けて、それが叶うところを見て貰って、みんなが「努力したいな」って思って欲しい。で、努力は、自分で感じること。人に褒められるんじゃなくて、自分で実感した時が努力した時だと思うので。ぜひ努力して欲しいなって思いますね。努力しないと、何も始まらないんでね」&amp;lt;ref&amp;gt;『リッスン？』 2012/04/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、劇場で21歳の[[生誕祭]]が行われた。[[折井あゆみ]]からの手紙。「親愛なるたかみなへ。たかみな21歳おめでとう。AKB入ってから7回目の誕生日を迎えたのかな？　みんなに出会ったのは、もうだいぶ前になるんだね。懐かしいね。AKBに入った時、たかみなはまだ14歳。私は20歳でした。あの頃の私の年齢に追いついたのかと思うと、なんだか不思議だね。まだ中学生だった年下メンバー。私にとっては元気な妹がたくさん出来たようで、可愛くて可愛くて。でもその中でも、たかみなは当時からよく周りを見てくれていた気がします。まだ中学生なのに、ほんとにしっかりしていたから、『もっと甘えていいんだよ。無理しなくていいんだよ』って言ったこと、何度かあったね。でもその度に、『あゆ姉大丈夫だよ』って笑い返してくれたね。だけど、仕事帰りの電車の中では、いつも[[増山加弥乃|加弥乃]]と二人でぐったりして、寝ちゃってたな。そんなたかみなを見る度に、やっぱり人一倍頑張ってくれてたんだなぁと思ったよ。何度も、ありがとうと思いました。私が卒業してからは、たかみながグループのまとめ役になってくれたね。きっとリーダーとして、辛いことが沢山あったと思う。メンバーが増えて、関わる人たちが増えて、AKBが大きく育っていく中で、メンバーもスタッフさんも、それぞれ大変だったと思うし、そんな中、グループをまとめていくには、相当な苦労があったと思います。久しぶりに仕事で会える機会があると、たかみなはよく私の前で泣いてたね。でもいつからか泣かなくなった。あぁ、なんかふっきれたんだろうなって、また一つ大きな壁を乗り越えたんだろうなって、たかみなの成長を感じて、すごく嬉しかったです。だけど、たまには頼ってね。あゆはいつでも、あなたのお姉さんです。今まで辛いこと、苦しいこと、色々あっただろうけど、忘れないでね。みんなあなたのことが大好きです。メンバーもスタッフさんも、AKBに関わる人たちみんなが、たかみなの事を尊敬しています。そして、遂にAKBが結成された時から、みんなの目標だった東京ドームのコンサートが決まったね。おめでとう。みんなだったら、絶対やってくるると信じてました。でもこれも、やっぱりたかみなの頑張りがあったからだと思います。これからも、胸を張って、信じた道を走っていって下さい。みんなが、たかみなの背中を見ています。でも疲れた時には、肩の力を抜いてね。ファンの皆さん、高橋みなみははしっかり者だけど、本当は気にしいだし、繊細です。どうかこれからも、暖かい目で見守ってあげてください。どうぞ、よろしくお願いします。大好きなたかみな、大好きなメンバー、みんな幸せになってね。以上、あゆ姉こと折井あゆみでした」&lt;br /&gt;
:小嶋「あゆ姉からでした」。高橋「もう3行ぐらいで分かりました」。小「えー流石だね」。観客「（笑）」。高「流石だねも、よく分からん」。小「もう1枚お手紙があって…」。（[[峯岸みなみ]]登場）。高「何してんの～（泣）、[[ノースリーブス]]や」。峯岸、手紙を朗読。&lt;br /&gt;
:「たかみなへ。たかみな、21歳のお誕生日おめでとう。今日は生誕祭に行けなくてごめんね。行きたかったぁ！行きたかった。たかみなへの応援の言葉、改めて考えようと思うと、すごく難しいね。色々なことがありすぎて、たかみなに頼りっぱなしの私の場合、たかみなへのありがとうとか、ごめんねとか言い足りないぐらい。私が卒業を発表した時も、「私言うね」ってたかみなだけに言ったよね。受け止めてくれてありがとう。隣にいてくれて…ありがとう。AKBが苦しい時も、いつもたかみながみんなをまとめてくれて、引っ張ってくれる。たかみなはいつも、1番にメンバーのことを考えてくれる。でも、任せてばかりでごめんね。たかみなが側にいてくれたみたいに、私もずーっと隣にいたい。それぐらいのことしか、私はできないから。だから、私がいつでも側にいること忘れないでね。そう思っててね。たかみなは、たかみなの夢、絶対に叶えて欲しいんだ。だってたかみななら、絶対に何にでもなれるから。絶対、誰にも負けないくらいのファンでいる。もう今すでに色んな妄想出来てるから。あー楽しみだ。卒業を発表して、今までみたい一緒にいることは少なくなると思うけど、たくさん思い出作ろうね。皆で楽しすぎる思い出、記憶、いっぱいいっぱい作ろうね。もう知ってるだろうけど、私はたかみなが大好きよ。I love you. 敦子」&lt;br /&gt;
:峯岸「あっちゃんに手紙を頼むときに、やっぱりあっちゃんで自分の気持ちをこう伝えるのが苦手な人だし、普段ならきっと、『私いいよ。出来ないよ』って絶対言うだろうなって、私たち思ってたんですけど、今回、こうやってあっちゃんが進んで手紙を書いてくれた事で、すごく2人の絆みたいなものを改めて感じて、私も読む時に泣くのをこらえました」。高橋「言いたいことはいっぱいありますけれども。たくさんいろんなことがあったなと思って。「14でAKBに入って、7年経ちました。あっという間だったのか、長かったのかわかりませんが、正直、東京ドームが決まった時、あの時のメンバーが残っていたらなって、すごく思いましたね。みんなで立ちたかったなって…。みんなで夢を叶えたかったなって…。でもね、みんなそれぞれ夢の叶え方が違いますし。みんなはすごい、わかってくれてるんだなと思って。私が弱いことも知ってるし、本当は1人じゃ立てないし…。AKBに入って、楽しいことも沢山ありました。ホントに入って良かったなーって思うことも。でも、生きてて辛いなと思うことも…ありました。たくさんあったかな…？　…AKBに入って2回ありました。1回目は…あんま言わないです。多くは語りませんけど、あって。今年にもう1回あって。正直、いなくなった方がいいかなと、本当に考えました。それは、すごくAKBが好きだからです。（私が）居ることで、迷惑をかけるんじゃないかなって思いました。ファンの皆さんにも、スタッフさんにも、メンバーにも、すごく心配されましたし。心配をかけたなーって思いました。あー、辛いな、生きてるのってこんなに辛いんだなって…思って。逃げてしまった方が楽だろうな…って思いましたけど、…逃げれなかったです。みんながいたから逃げれなかった。すごいキツい時に、『頑張れ』って言ってくれる人がいたから。あまり弱いとことか見せたくないし、正直。楽しいことは笑顔で、みんなに元気を与え続けたいなって思ったけど。人生楽しいことだけじゃなくてね、辛いこともいっぱいありますし。すごい悔しいなって思いました。でも、後ろを見たら…後ろに後戻りしようとしたら、みんなが『行け』って言ってくれてるから。握手会の時に、『辞めないで』って言ってくれて、あんま更新しないブログにたくさんのコメントをくれて。知ってるのに知らないふりをしてくれてる方もたくさんいて。すごい、キツいなって思いました。…うん。背中を押してもらうことが、すごく辛いって思いました。でも、やりたいことがあるから、私はここに居たいなって思います。こんなに後押ししてもらえて、結局、私は辞めたら何も残らないなってすごく思って。今ここにいるから、ファンの人がいて、メンバーがいて、スタッフさんがいて…辞めたら何もなくなっちゃうんだなって思いました。だから、後押ししてくれた分、私が皆さんの背中を押したいなってすごく思います。もしかしたら時間はかかるし、みんなに『いつソロデビューするの？』って言ってくれてたりするけど、きっとします…。だから待ってて欲しいなって思います。だから、一緒に居て欲しいなって思います。強そうに見えて弱いけど、ごめんなさい。そして、たくさんの気持ちをありがとうございます。私はもう少しAKBにいます。たくさんの別れもあるのももちろ分かってますけど、もうちょっと居て、ここで前に進みたいなと思いますし、メンバーを見届けたいなって思います。あんまり本当はこんなこと言うつもりなかったのですけど、本当にこれが私の感謝の気持ちです。みなさんがいたから、ここに居れます。ありがとうございます」 &lt;br /&gt;
*4月27日、卒業する[[前田敦子]]が「[[第4回総選挙]]」を辞退し、熾烈な順位予想合戦が繰り広げられているが、ここに来て意外な名前があがっている。それが高橋みなみ。過去3回の総選挙では、すべて前田と大島の一騎打ちのため、今回は大島の1位が固いと言われているが、ダークホースの台頭はあるのだろうか。アイドルファンとして知られる「南海キャンディーズ」の山里亮太は、「あっちゃんの票がどこに動くかですよね。今回たかみなの1位もあるんじゃないかな。『あっちゃんをここまで連れて来てくれてありがとう』という票が」と予想した。高橋さんの1位を予想している人は他にもいる。前田推しと公言している「安田大サーカス」のクロちゃんは、「普通に考えれば優子だけど、あっちゃん票はたかみなに流れるんじゃないかな」。また、4月10日発売の「FLASH」総選挙順位予想特集では、AKB48古参ライターの犬飼華さんが「AKBのドキュメンタリー[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on|映画]]）の影響は大きいです。たかみながAKBを支えているということはさらに広く伝わったはず。前田敦子が持っていた票は、たかみなに流れるのでは？」と、同じ予想をしている。&lt;br /&gt;
:2005年のAKB48立ち上げ期から中心メンバーとしてグループを支えてきた高橋と前田さんの絆については多くのエピソードがある。高橋は前田について「&amp;quot;AKBの顔&amp;quot;というと、まるでお飾りみたいですけど、とんでもない。この6年間、常に矢面に立って、私たちに飛んでくる無数の矢を受け続けてきた人ですから。あらためて言うと照れますが、感謝しています」。前田も、「仕事のことも、プライベートのことも、どんなことでも話せる」「彼女と付き合ったら、いい刺激を受けることができる。それって最高の関係じゃありませんか」と話しており、互いに大きな信頼を寄せていることがうかがえる。前回の前田の得票数は約13万票。今回は投票しないというファンもいるため、すべての票が誰かに流れる訳ではないが、前回前田に投票したファンが今年誰に投票するかで、今年の順位は大きく変動する可能性はある。「たかみな1位予想」について、「初めて山ちゃんが良い人に思えたわ。やっぱりよくわかってるな山ちゃんは。1位はたかみな異論はない」と支持する声や、「あっちゃんは卒業発表の時も言ってたけど、たくさんいる後輩のために卒業するんだから あっちゃんヲタもその意思を汲んで次世代のメンバーに入れるんでないの？」と、先のことを考え次世代の若い世代に期待する声。「たかみなは何位だろうとキャプテンとして常に中心にいるから、正直順位上がってもあんまり関係ないよね」と言った冷めた意見もある。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000004-jct-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:肝心の高橋は、「去年あっちゃんに入れた方は、自分の好きなメンバーに入れていただいて…誰でも大丈夫です」「自分の考えで決めてほしい」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/28/kiji/K20120428003135060.html たかみな　選抜総選挙“１位候補”に「謙虚に頑張る」] スポニチ 2012年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「総選挙では金メダル（1位）を狙うか」という質問には、「名前を呼ばれた時点で、メダルをいただいたということ。みなさんの応援あってのAKB48ですから。上位を目指しながらも、感謝の気持ちを忘れずに臨みたいです」と最後まで冷静だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120427-941305.html たかみな「あっちゃん票は好きな人に」] 日刊スポーツ 2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月4日午後2時半ごろ、渋谷区猿楽町の洋服店で買い物中、持っていた紙袋にアロマキャンドルの火が燃え移り、髪が焦げるトラブルに巻き込まれた。「何か焦げ臭いな」。異変に気がついた時は遅かった。「キャーッ」。持っていた紙袋が燃えていた。店員が慌てて駆け付け、消火器を噴射。けが人もなく、鎮火した。「ヤケドはしていないな」と安心したのもつかの間、店員から衝撃のひと言を聞いた。「髪の毛、チリチリですよ」。その日は髪が焦げた４時間後にはテレビ番組の収録があったため、自慢のロングヘアを切る決断に迫られた。9日、東京ドームシティホールで行われた[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]に出演した。公演中盤に、[[峯岸みなみ]]が切り出した。「高橋みなみの紙袋引火の件につきまして、本人から説明があります」。高橋は「下の方にかわいい商品があったので、見ていたら、その横にあったアロマキャンドルが、右手にかけていた紙袋についたらしく」と笑った。「店員さんに『髪の毛、チリチリですけど』と言われ…」。[[篠田麻里子]]からは「チリみなさん」と言われてからかわれた。それでも「髪を切ったら、みんなに『かわいい』って言われるんです。（ずっとロングだった）7年間は何だっただろうと」と、前向きな考えに落ち着いた。トレードマークの大きなリボンは着けにくくなったが、「神のおぼしめしなんじゃないかな」とどこまでもポジティブシンキングの姿勢だった。公演終盤には、リボンをせずに登場。思わぬ形で“リボン強制卒業”となった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120510-948331.html たかみな髪燃えちゃった…ロングバッサリ] 日刊スポーツ 2012年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「みんながたかみなにまとめて欲しいと思っているから、一つになれる。言葉が分からないJKTの子まで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなので、ブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、「フェスティバルですからね。総選挙は戦争じゃないので、とにかく皆さんに楽しんでほしい。昨年は7位と順位を1つ落とした。だが、壇上では…「順位は下がってしまったんですが、私は私、高橋みなみは高橋みなみです」と笑顔でコメントした。「今年もラッキーセブンでいいんじゃないですかね。たとえ何位になっても、あるがままでいたいです。もちろん私のファンからすれば1位を目指し、1位になってほしいという気持ちもあると思う。だけど、順位について気負わないで楽しんでほしいんです」。あくまで「ファンがどう思ってくれるか」を第一に考える。だからこそ選挙仕様の変更も前向きに捉えている。「64位まで順位が発表されるのはすごくいい。メンバーの可能性が広がるし、より多くのファンの方が壇上に上がる『推しメン』を見られますし！」。彼女の視線は常にAKB48全体と、それを支えるファンの方を向いている。やっぱりこの人しかいない。そう思わせるリーダーたかみなが、今年も「フェスティバル」で躍動する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20522&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月24日、『週刊新潮』（5月31日号）が、“AKB48「高橋みなみ」は創価学会のF票で大躍進”という記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月29日、『笑っていいとも！』のテレフォンショッキングにソロ出演した。タモリから6月6日に控えた「第4回総選挙」について話を振られると、23日の速報で5位だったことを報告して感謝していた。彼女によると、最終的には初日の10倍ほどの投票数になるそうだから、まだまだ結果は変動すると思われる。続いて、メンバーから“高橋みなみの素顔”をテーマにしたコメントが紹介されたが、小嶋陽菜の暴露にはタモリも驚いた。「円陣の時に話が熱くなり、長すぎて手を組んでいるのが辛い」というものだ。たかみなは「200人ほどが円陣になって、指を組んでいる」とライブ前の状況を説明する。彼女は拡声器を手に「これこれ、こういうところを注意しよう」と、10分弱はしゃべると認めたのだ。最後の“100分のXアンケート”になると、出題したのが「今度のAKB総選挙で武道館に行く人？」だった。『いいとも』の観覧客は女性が中心であり、アンケートに答えるのも女性100人である。年代的に20代以降が多くAKBファンは少ないと思われる。たかみなの質問にも、客席の反応は鈍かったのだ。ところが、たかみなは「うなずいた人がいたので“1”で」と貫いたところ、見事に該当者が“1名”でタモリストラップをゲットしたのである。彼女は「タモリさん！　わたし、今年一番いいことが起きました！」とストラップを高々と掲げて感激していた。たかみなは興奮して「総選挙いけそう！」と口走ったほどだった。しかし、目論見としては該当者が5～6名ほどいてストラップは手に出来ないながらも「そんなに総選挙に来てくれるんですね」と盛り上げる予定もあったのではないか。彼女やAKBにとってどちらが吉だったのか、神のみぞ知るところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/05/akbtakamina-iitomotel-ankete20120529.html 【エンタがビタミン♪】「総選挙いけそう！」“いいとも”テレフォンで高橋みなみが「今年一番いいこと」に興奮。] Techinsight 2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、インタビュー。「若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしい」。高橋が総選挙に臨む心境を語った。『真夏のSounds good！』では１５人が初選抜で、次世代メンバーのアピールが顕著。本来、選挙では自分の順位が最も気になるところだが、キャプテンとして、AKB48の未来のため、次世代の飛躍に思いをはせた。―あす総選挙を迎える心境は？　「正直、本番になると緊張で気持ちが悪くなります（苦笑）。心臓がはち切れるんじゃないかって思っちゃう。本当にあの空間は異様ですよね」。―高橋さんでもそんなに緊張するんですか？　「私は4回目ですけど、初めての子は本当に気持ち悪くなると思うんですよ。でも、秋元さんは最初から“年に1度のお祭りだ”って言っているので、その緊張とともに楽しめたらと思います」。―1位の有力候補・大島優子さんのプレッシャーは相当きついでしょうね？ライバルの前田敦子さんは出ませんし。「きついと思います。あの2人の戦いは見どころの1つだったし、切磋琢磨できる相手がいるのは良いことですからね。今回は優子が1位だろうって言われているけれど、結果はやってみなければ分からないし、本人は複雑だと思います」。―自分の順位については？　「この前『火曜曲！』に出させていただいた時、みんなと喋ったんですけど、私は6位、7位と来ているので、中居さんが“8位だろ！？”って（苦笑）。何位でも自分は自分で変わらないんですけど、応援してくれる人は1つでも上に行って欲しいと思っているでしょうから、やはり今より1つは上に行かないといけないという気持ちはあります。ただ、結果は自分ではなんともしようがないので、身を任せたいと思います」。―この1年の高橋さんの頑張りを見ていると、落ちるはずはないと思いますけど…？　「いやいや、みんな頑張ってるし、指原だったり玲奈だったり、勢いのある子たちがいるので、何とも言えないですね」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000082-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム4以下の次世代では誰が伸びてきそうですか？　「今だったら、やっぱり、[[島崎遥香|ぱるる]]でしょうかね。新曲の選抜にも入ったし『私立バカレア高校』でも注目を浴びてますから。あとは（岩田）華怜ちゃん。あの子はこれから化けますね。それと個人的には兒玉（遥）ちゃんが可愛くて好き（笑）」。―若い世代に上に来てほしい？　「来てほしいなと思います」。―高橋さんたちの世代が上位を守りたいという気持ちは？　「私たちを応援してくれる人からすれば、私たちがオンリーワンのわけだから、上を目指さないと申し訳ないという気持ちはあります。でも、一方で、若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしいなと思います」。―やはりAKBは変わっていかないといけない？　「そうですね。止まっちゃだめですね。新しい風を吹かせないと」。―次世代が入ってくると焦りを感じたりはしませんか？　「焦るというより、可愛いなあって思っちゃうし、頑張ってほしいなと思います。自分たちもそこを通ってきて、その時のつらさを分かっているので『大変だよね！？頑張ってるね！』って、孫を見るおばあちゃんのような気持ちになります（笑）。上から目線みたいになっちゃいますけど、どんどん追い越してほしい」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000083-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙では6位にランクイン。壇上では「今年は自分にとって色々あった1年でした。正直きついなって思ったこともたくさんありました。去年、『努力は必ず報われる』と言いました。でも、ある方は、努力は報われないと言いました。そうかもしれないです。全部は報われないかもしれない。運も必要かもしれない。でも努力しないと始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です。もしかしたらたくさんの方が順位をつけることに嫌だなって思うかもしれません。ですがこうして順位を決めることで、一つのはかりができて、私たちは切磋琢磨できていると思います。AKB48では、楽しいことだけではありません。正直きついなと思うこともたくさんあります。ですがそれを頑張った先に私たちの夢があります。もう一度言わせてください。努力は必ず報われると、私の人生をもって証明します！」&lt;br /&gt;
*翌日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、AKB48の総選挙について触れたおぎやはぎの発言が話題になっており、「いいぞもっとやれ」「謝るまで許さない」と賛否両論が渦巻いている。番組スタート早々に総選挙の話題を切り出した小木と矢作。去年に引き続き「努力は必ず報われる」と発言した高橋も標的となった。辛いことが多々あった1年を乗り越えて再び発した「努力」のメッセージだったが、これについても小木は「すごいんだよ、努力してるアピールが。努力努力って言われると引いちゃうんだよね」と引いている様子。「『努力アピール』されると、やらしい人間に見えてしょうがない」と一蹴した。ちなみに高橋が今年も「努力」というキーワードを使用しているのは、ここ最近、研究生などの下のメンバーの卒業が相次いでおり、結局“上”のメンバーが居座り続ける事で、結局下の子がいくら努力しても報われないという状況に陥ってしまっている事と、その卒業したメンバーの一人に、高橋の発言について「そうは思わない」と反論されたことが理由にもなっている。とはいえ、最終的には「俺は高みな好きだからさ」とした上で、そういうふうに思う人もいるのではないかと、あくまで一つの見方だとフォローした。小木は『[[ネ申テレビ]]』のレギュラーで、メンバーとも一緒に仕事をしていることもあり、今回のトーク内容は、毒を織り交ぜながらも「おぎやはぎ」なりの愛情が込もっていた、とみる向きもあるようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/10135093.html?p=all おぎやはぎ「AKB演説」バッサリ　「篠田の顔が怖い」「高みな『努力』言い過ぎ」] J-CAST 2012年06月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、前田敦子の卒業で大きな転機を迎えつつあるAKB48。思い返せば、これまでも多くのメンバーが卒業し、芸能界で活躍している。はたして10年後に大活躍しているのは誰か。『アサヒグラフ』1000人アンケートで1位だったのは大島、2位は篠田。そして3位だったのが、AKB48の精神的支柱・高橋みなみ。「しゃべりがうまく、ソツがない。それが芸能界では必須でしょう」（61歳・石川）、「プロデューサーの[[秋元康]]氏が認めているから。これ以上の優位性はない」（41歳・神奈川）。身もフタもない意見もあるが、これも実力のうち。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=asageiplus_5768&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、[[前田敦子]]・高橋みなみ対談。高「敦子はすごく自由に生きているように見えるけど、でも本当はいつも周りをよく見ていると思う。気配りをしないように見えて、めっちゃ気を配っているタイプなんです」。前「あら、めっちゃ良いこと言われた（笑）」。高「だってそうなんだもん。挨拶の時でも、ここは敦子にやってもらった方が良いなって思うと、必ず言ってくれる。私が言わなくても」。前「あうんの呼吸？　ずっと一緒だったからね」。高「うん。ずっと一緒だったから…」。前「卒業発表の時、たかみなが『いい加減な気持ちじゃないんです』ってフォローしてくれたでしょ？　すごく嬉しかった」。高「誤解されたくなかった。1年以上、たくさん考えて、気持ちも含めてちゃんと準備して、真剣に話したことをファンのみんなにも知って欲しかったから」。前「たかみなにはずっと相談してた」。高「距離が近いからこそ、ピンとこない部分もあったし、でも、敦子は卒業しなきゃだめだよねって思う部分もあった。それが敦子にとって、一番良いって」。前「ここで夢を育てて、卒業してそれを実現させる。それがAKBのコンセプトだったし…」。高「一緒に居ることがゴールじゃないから。今までも、卒業したメンバーはたくさんいるし…。チームAが半分くらい卒業した時も落ち込んだ。私の好きだったAKBがなくなるって思った。でも敦子の卒業は、なんか違う事が始まるんだろうなっていう予感がするの。AKBにとっても、何かを始めなきゃいけない“起点”だと思うから。敦子にとっても、みんなにとっても、始まりのための卒業にしたいなって」。前「うん…そうだね」。高「あと2ヶ月かぁ。あっという間だ（笑）」。前「私は卒業しても…全体の隣には居られないと思うけど、でも、たかみなの隣にはいるつもりだから」。高「………」。前「たかみなが泣いちゃう～（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今年の総選挙はどうでした？　「あらためて敦子がいないことを感じさせられた総選挙だったなと。これからは、麻里子さまも言っていたように、後輩たちにもどんどん上がってきて欲しいし、私も負けない気持ちでいかなきゃと思いました」。―1つ上がった感想は？　「本当にうれしかったです。しかも票数が1万3000票ぐらい増えてたんですよ。この温かい期待に応えるために、またひとつ大きくならなきゃいけないなと感じました。だからと言って、今の私が変わるわけではなく、高橋みなみは高橋みなみとして、これからもブレずにあり続けようと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、ロンドンオリンピックに関連したコメントで物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0200035&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、2日目。前田が「秋元先生からたかみなに預かってきたプレゼントがある」と紹介。VTRで登場したユニバーサルミュージック最高責任者のマックス・ホール氏が「我々と共に、あなたの歌を世界中に届けていきましょう。高橋みなみさん、ユニバーサルミュージックへようこそ」と呼びかけた。デビュー7年目で「ソロ歌手デビュー」の夢を、夢の舞台で叶えた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2016123/full/ AKBたかみな、“7年目の正直”で夢のソロデビュー決定! 前田らメンバー号泣] ORICON NEWS 2012年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、『Mステ』に出演し、「所信表明」をした。「先週、私たちAKB48は、結成当初からの夢である東京ドームのコンサートを3日間行わせていただきました。秋葉原の小さな劇場から東京ドームまで1830m、ファンの方々の応援と、ここまで諦めずに歩き続けてきた結果です。メンバー前田敦子が卒業し、私たちAKB48は第２章、新たな1830mを歩き出したいと思います」と宣言した。一方で総監督の職務については「正直、まだ全然分からないんですよ。秋元先生からは、メンバーが何かした時に記者会見を開こうかとか、冗談で言われています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120831-1009579.html たかみな「所信表明」Ｍステで] 日刊スポーツ 2012年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、[[西山恭子|サルオバ]]「今日のサルオバは、「感銘を受けた」。公演本編最後の曲前、一言コメントが入るタイミングで発せられた、高橋みなみ総監督のコメントをご紹介します」&lt;br /&gt;
:「敦子が卒業してから、最初の、一発目の目撃者公演です。東京ドーム1日目には、2年ぶりとなる組閣の発表がありました。私たちメンバーにとっても、応援してくださっているみなさんにとっても、衝撃の出来事だったと思います。ただ、2年前と違ったのは…、私自身の感覚の話をしますが。私は一番最初に名前が呼ばれました。2年前も一番最初に呼ばれ、その時はキャプテンで、今年は総監督になりました。最初は、「えー、総監督って」って、言ってたんですけど、見ていただくと、いつか映像で見てもらえればわかるんですけど、笑ってました。すごくおもしろいと思って。すごく楽しみだなと思いました。2年前の組閣は、正直すごく悲しかったです。長年連れ添った仲間との別れ、どうなるかわからない組閣に、不安しかありませんでした。ですが、2年後の今回の組閣は、わくわくとどきどきが正直止まりません。全然違う話をすると、ルービックキューブあるじゃないですか。色が揃うと、壊したくなりませんか。色をぐちゃぐちゃにして、やり直したくなる。そんな気持ちです。きっと今、2年かかってやっと、チームとしてまとまりが出てきたんだと思います。でも、そこを壊します。新しい、第二章を生み出すために。まだ正直、組閣の新チームとしての活動が、いつからになるかわかりません。いつか今の自分たちのチームに誇りを持っているからこそ、新たな一歩を踏み出したいなと思います。すごく楽しみです。なので、みなさんも是非楽しみに待っていてくださればうれしいなと思います。これからも、私たちは歩みを止めずに前を向いて、ガムシャラに頑張っていきたいと思います。これからも、応援よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/AVF7zFR4QDr|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-09-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日、『新堂本兄弟』に、AKB48を卒業したばかりの前田敦子がゲスト出演した。前田は、「たかみなは40年くらいまで（AKB48に）居れるんじゃないですか。ずっと居てほしい。東京ドームの3日目で、見送って貰ったんですよ。会場の皆さんとメンバーのみんなに。その後で裏でモニターを見てて、たかみなが出てくると安心するんですよね」と続けると、高橋はさっそく感極まって涙を流しつつ、「（秋元康からは）大島（優子）と高橋は次の自分を見つけない限り、卒業させないって言われたので、その勢いで頑張んなきゃ」と語った。&lt;br /&gt;
:だが、「実は…たかみなとはかなりケンカをしました」という前田。「たかみなは誰にも負けないくらい頑固なんで、私もそんなたかみなに折れたくないなって思って、ちょっと違うんじゃないのって言っても、たかみなは折れないんで、二人でスッとして終わる」と明かし、高橋も「なるね。リハーサルの時でしょ。やり方とかね。“私がこうやっていこう”って言うと、敦子が“それはこうじゃない”って言って、（高橋が）“いや、こうでしょ”（って、言い返す）」と話したが、最後は「曲で練習する時に、目を合わせたりするじゃないですか。それで（元の仲に）戻る」（前田）という。&lt;br /&gt;
:ここで、AKB48の総監督となり、今まで以上にメンバーをまとめる立場にある高橋の驚くべきエピソードを暴露した前田は、「ここだから言うんですけど」と前置きするや、「リハーサルの時に、大人数が集まらなきゃいけないので、並ぶだけでも1時間くらいなんですよね。メンバーの集中力が切れてきて、みんなが話し出したり、スポーツマッサージの人が居てくれるので、マッサージとか、自由な動きをし始めて。たかみながよく怒ってくれるんですけど、怒鳴り声が聞こえだして。拡声器使って『おい、お前ら、いい加減にしろよ。2～3人いないヤツもいるしな』って。『待って、私たち今マッサージして貰ってる』って思って（笑）」と明かす。さらに「『話したいんだったら、カフェにでも行けよ』って。（集まらなかったのは）2～3人って言ってたから、確実に私と優子と友ちんだったんですよ」と苦笑い。他のゲストから「どんな顔して戻ったの？」と聞かれると、前田は「“とりあえず靴はこっか”って。私たちが悪かったんです。シレッとは戻ったんですけど」と、笑いを誘った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6936189/ AKB高橋、前田に激怒した舞台裏] livedoor News 2012年9月10日 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月29日、チームAが[[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演千秋楽を行った。高橋は、「このチームAで2年になりました。AKB48としては今年7年目になります」と振り返ると、「AKB48で学んだことはたくさんあります。それは、たくさんの勇気と、立ち止まる事の怖さでした。AKB48に居ると毎日がとても早いんです。1年がとても早い。今のこの状況、毎日お仕事があることに慣れてしまっているのかもしれません。ですが、どうしても立ち止まりたくない理由は皆さんがいるからです」とファンに向けてメッセージを送った。海外移籍するメンバーについては、「遠くに離れてしまっても、皆さんも私たちも絶対忘れないし、(48グループの)一員としてこれからもがんばっていきたいと思います。このチームAが2年間頑張ってこれたのも、皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました」と締めくくった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/30/094/ 高橋みなみ「悲しませるためではない」-AKB48チームA 6th「目撃者」千秋楽] マイナビニュース 2012年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、チームAが初公演を行い、高橋は「初日としては100点だったと思います」と満点をつけた。前チームAから残留したのは高橋と新キャプテン・[[篠田麻里子]]の2人のみ。「伝統のA」は平均年齢18.2歳、AKB最年少のフレッシュなチームに生まれ変わった。「個々に間違えちゃったという声もありましたが、楽屋で“全力でやって間違えろ”と言っていたので。新しく入った若手は全力でやってくれたし、中堅、古参もそれに感化されて、負けないくらい一生懸命できた」と相乗効果を強調した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2018373/full/ AKBたかみな総監督、チームA初日に「100点」 新キャプテン篠田も達成感] ORICON NEWS 2012年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月18日、ソロデビュー曲が来春発売されることが分かった。歌謡ロックテイストなシングルで、仲間由紀恵主演のフジテレビ系ドラマ「サキ」のオープニング曲にも抜てきされた。これからレコーディングに臨むたかみなは、「周りにメンバーがいないことに不安もありますが、一生懸命歌いたいです」と胸を高鳴らせている。秋元康は、「『努力は、必ず、報われる』。高橋みなみはメンバーをそう励ましながら、AKB48グループを率いてきた。総監督が自ら、それを証明する時が来た。さあ、たかみな、ソロデビューの準備はできたぞ」と背中を押している。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121219/ent12121912200007-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月26日、都内で行われたコーエーテクモ・新作ソーシャルゲーム『AKB48の野望』発表会に出席した。同グループの総監督と務める高橋は、ラジオで総合プロデューサー・[[秋元康]]が「恋愛禁止とはいっていない」と発言したことについて「そんなこといったんですか!?」と驚きながらも、「一応我々が掲げていたルール。グループには、一応総監督として掲げておきます」と“恋愛禁止”を明言した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000310-oric-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月6日、インタビュー。2012年を振り返って。「激動、激動と、毎年言っているような気がしますが（笑）、2012年は今までとはまた違う意味での『激動』の一年だったと思います」。AKB48が結成されてから7年。これまでの活動で、一番つらかったこと、涙を流したことは「メンバーが卒業していくこと。そして、それを見送らなければならないこと。去る者、残る者、いろんな思いがありますが、別れはとてもつらいことです」とのこと。結成当初のメンバーならではの答えだ。一方で、これまでの活動の頂点は東京ドーム公演だったかというと、「それを頂点と言ってしまうと、もう終わってしまった感じがするじゃないですか？　小説に例えるなら、まだまだ先がある感じですよ！」と前田敦子卒業とともにスタートした“AKB48 第二章”のスタートを意味する発言も飛び出した。では、“第二章”の目標・夢は何なのか？「もしかしたら、第二章がすぐに終わってしまい、第三章がやって来るかもしれない」と意外なことを口にした高橋は、「でも、2013年にやらなきゃいけないことは、今すべきことをやり遂げ、乗り越えるための力をつけること。そのための一つとして、個々の力を育てていかなきゃいけない！」と総監督としての志を力強く語った。個々の力といえば、今春には自身のソロデビューも控える彼女。涙を浮かべた自身が写る本作のポスターを見て、「断じてわたしの主演映画ではありません」と冗談交じりに語る中で、映画については「こんなことがあって、こんな涙もあったんだ、と思いながら観てほしい。そして終わった後に『自分も明日から頑張ろう！』と思ってもらえたら、うれしいですね！」と楽しみ方を提言していた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0049037 総監督・高橋みなみ、一番つらかったのはメンバーの卒業…AKB48のこれまでを振り返る] シネマトゥデイ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー曲「Jane Doe」を発売。東京・新宿ステーションスクエアで記念イベントを行う。高橋は「小4から（ソロ）歌手になりたいとずっと言っていました。夢は言い続けたほうがいい」と晴れやかな笑顔をみせた。同月8日に22歳の誕生日を迎えるとあり、無告知で集まった観客2500人に一足早く祝福されると「ソロの夢がかなって大きな一年になりそう。AKBではみんなを少しでも引っ張って、ソロでは自分の夢のために頑張りたい」とグループの総監督とソロを両立させることをあらためて宣言した。「今度は一人でその舞台に立って、その景色を見てみたい」とソロ歌手としての夢を明言。「もちろん、東京ドーム（が夢）と突然言えるようなレベルではないんですけど、武道館に立って、さいたまスーパーアリーナに立って、代々木に立って、いつか東京ドームに立てたらなと思います」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2023302&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2023302/full/ 高橋みなみ、ソロの夢語る「いつか一人で東京ドームに」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。高橋は第8位にランクイン。その一方で、長らく苦楽を共にした[[篠田麻里子]]が卒業を電撃的に発表。高橋は隣席の[[宮澤佐江]]に支えてもらわなければ座っていられないほど、ボロボロと涙をこぼし「寂しいー」と本音をぶつけながらも「麻里子さまはずっと前を歩いてくれたので、その背中を皆さんも押してあげてほしい」と懇願。現在キャプテンを務める篠田は、総監督の高橋に託し「総監督はAKBに必要な人。30年、いや100年頑張ってもらいたいなと思っています」と言って笑わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2025444&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025444/full/ 【第5回AKB総選挙】篠田麻里子、涙の卒業発表「悔いはないです」 7・21地元福岡公演がラスト] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、MCを務めるNHK「いじめをノックアウト」収録後の取材において。総監督としてグループ内で心がけていることを「とにかく話をすること。コミュニケーションがとても大事」「学校だと先輩ってすごい大人に見えて、距離感がある。若い子に話しかけるときは、気さくにニコニコしながら『おはよう！』っていう」今時のいじめに対しては「誰も動こうとしない。無関心が一番怖い」と問題点を挙げ、「いじめで一番多いのが傍観者。見てないわけないじゃない。近くにいて感じないわけないじゃない」と指摘。「たくさんの人達が『それは違う！』と言えたら、いじめは少しでも減ると思う」と終始真剣な表情で語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2027228&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2027228/full/ たかみな、グループ内“いじめゼロ”への心がけ明かす「話をすること」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月28日、1期生として長らく同期であった[[板野友美]]の卒業公演。高橋は残った同期の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]らとともに劇場に駆け付けた。これまで板野と「深い話をしたことがない」と明かした高橋は「大好きです、本当に。ともがいなくなると同期も3人だし、同世代がいなくなるので、正直寂しい。敦子がいなくなって、麻里子様も決断して。見送ることが辛すぎて、もっと早く卒業したらと思った」と心境を吐露。それでも「この原点の劇場に立っている姿を見て、見送れて良かったなと思う」と語りかけた。高橋から「一瞬誤解されやすい、クールだし。でも、よく泣くし、よくしゃべるし、ドジだし、お茶目だし」と素顔を明かされ、恥ずかしそうに笑った板野は「私の思い出の中には、いつもたかみながいて。これから横にたかみながいなくなるのは寂しいけど、後輩のために道を作りたい」と力強く応えていた。高橋は自身の卒業時期にも触れ、「私は私のタイミングで出て行きたいと思ったし、ともの残したものを後輩たちに吸収させるようにしてから」と卒業時期について言及すると、板野は「たかみなが自分のタイミングで卒業する時は駆けつけるので、これからも仲良くして」と再会を約束した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2028056&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2028056/full/ 高橋みなみ、同期・板野に語った卒業時期「私は私のタイミングで」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月24日、ニッポン放送の年末恒例の24時間番組「第39回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティを、女性グループとして初めて務める。メンバーは入れ替わりで登場するが、高橋は24時間ぶっ通しで出演。直前の会見では「ついにこの日がやってきました。24時間は未知な領域なので、正直緊張して眠れませんでした」と苦笑いしながらも「配分を考えずに最初から最後までゲスト、スタッフ、リスナーの皆さんと声をかけあって走り抜けたい」と宣言&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032305&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032305/full/ たかみな、24時間ラジオ前夜は「緊張」で眠れず] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌25日正午に無事、役目を務めきった。メンバーも駆けつけ感動のフィナーレを迎えたが、高橋は番組内で[[秋元康]]が登場した際に「私は2、3時間寝るはずだった」と振り返り、「秋元さんが2013年ムカついたことを言わせてくれってことで、指原（莉乃）にクレームを結構楽しく話し続けた結果、1時間半も寝ていない。私が激おこぷんぷん丸です」と不満を漏らす&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032349&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/video/2032349/full/ たかみな、24時間ラジオ完走で感涙 秋元康氏には恨み節] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月17日、長らく投稿していなかった[[Google+]]に、突如として[[横山由依]]との写真とともに投稿。「ヤバイ…久しぶりすぎる、携帯変えたからGoogle+復活！更新の仕方すら忘れて、マネージャーに教えてもらた！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2WprE8ra9AV&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/2WprE8ra9AV|by=高橋みなみ|date=2014-02-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーも想定外だったと思われ、すぐさま反応。&lt;br /&gt;
:[[北原里英]]「わ！！ぐぐたすにたかみなさんがおる！！(笑)」&lt;br /&gt;
:[[岩佐美咲]]「ファッ！！！？？？」&lt;br /&gt;
:[[加藤玲奈]]「本物ですか？(笑)」など&lt;br /&gt;
:また、一緒にいた横山は「たかみなさん久びさのGoogle＋めっちゃ楽しんでますね（笑）」。実に2012年1月20日以来、約2年1か月ぶりの個人投稿となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+JviuknaeTj7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/JviuknaeTj7|by=高橋みなみ|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この投稿以降は、頻繁にぐぐたすへ投稿している。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、高橋は「AKB48グループ総監督」の留任、さらに[[チームA]]キャプテンの就任が発表される。一定期間を置いての、キャプテンへの再登板は制度導入以来初{{注釈|[[秋元才加]]、[[大場美奈]]も一度、辞任→復帰の流れとなっているが、いずれも復帰までは空席、もしくは代行となっており、高橋の場合は再任までの間に[[篠田麻里子]]、[[横山由依]]が就任している。}}。また、AKB48において3度の組閣経験者で一度もチーム（[[チーム研究生]]も含む）を異動しなかったのは、他に[[柏木由紀]]{{注釈|ただし、柏木はNMB48[[チームN]]、さらに[[NGT48]]兼任となったため、純粋なAKB48所属では高橋のみである。}}と2人だけ。&lt;br /&gt;
:翌未明にGoogle+に投稿。「総監督兼チームAキャプテンの高橋です。今日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました！まだ整理しきれないことだらけですが、今いるチームメンバーとの時間を大切に、これから先良かったと思える未来を皆と作っていきたいと思いますのでよろしくお願いします！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+KxK3GSpFj3K&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/KxK3GSpFj3K|by=高橋みなみ|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、高橋が大組閣について語る。&lt;br /&gt;
:「発表を聞いた瞬間は正直“え、このタイミングでもう一度？”と思いました。最近は総監督として一歩引いて見てましたから。でも、戻らざるを得なかったんだろうとも思います。組閣があると聞いた時、まずキャプテンのことを考えました。横山は頭に浮かんだけれど、あとは誰だろうか…と。キャプテン不足なんでしょうね。発表されてすぐに“もう一度チームAをつくろう”と腹を決めました」&lt;br /&gt;
:[[大島優子]]に「卒業後、期待するメンバーは？」と聞いたところ、しばらく考えた末に返ってきた答えは後輩たちの名前ではなく「たかみなに頑張ってほしい」だった。「（大島の答えの意味は）分かってます。頑張ります」と高橋は静かに笑う。「でも、私はいまさら優子にはなれない。私は私でしかありません。今までのAKBの太陽は一つだったけれど、これからは、一つじゃなく、いくつでもいいんです。いろんな太陽が出てきたら、それが活性化につながる。私はその手助けができるように頑張ります」「自分の（卒業の）順番も近づいてきているので、これが“最後のキャプテン”だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20140330&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/30/kiji/K20140330007876310.html 高橋みなみ　異例の“復帰”も卒業へ「自分の順番も近づいてきている」] スポニチ 2014年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、悪天候のため、東京・国立競技場での「[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」2日目公演が中止となる。Google+へ心境を吐露。「楽しみにして下さっていた皆さん本当にごめんなさい。どこにもぶつけようのない悔しさがいっぱいで言葉にできません、優子を見送ってあげたかった。本人も今日に向けて一生懸命に頑張ってきていました。悔しい悔しいです。リハーサルして雨でもやるぞ！という気持ちでやっていましたが、雨も強くなり、風も強い、もしかしたら雷注意報がでるかもしれない、雷注意報が出たらすぐ中止、舞台装置も安全を考慮し全て使えない、せりもLEDの画面も炎も特効も飛ぶ装置も…何もできない。何より来てくださった皆さんの安全を考えると、今日やるのは危険なのではないか？という決断でした、きっと今日のために、お仕事を頑張って休みをとってくれた人、遠い場所から駆けつけてくれた人、学校を卒業して就職する前にと思ってくれていた人、優子の最後を目に焼き付けようと今日足を運んで下さった方、沢山の人達の思いが詰まった今日を迎えれなかったことが、本当に申し訳ないです、こんなお願いをするのは違うのかもしれませんが、もう一度優子の卒業セレモニーを行うとき足を運んで下さると嬉しいです。今日ぶつけれなかった気持ちを、全力でそのステージにぶつけます。今日は本当にごめんなさぃ。皆で優子を送り出したかった、、﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Vs8c5M3iqe3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/Vs8c5M3iqe3|by=高橋みなみ|date=2014-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、自身が出演する関西テレビの音楽バラエティー「ミュージャック」（毎週金曜深夜※関西ローカル）の企画で、HKT48劇場公演にサプライズ出演。高橋は「SKEの名古屋、NMBの難波に続き、いよいよHKTの博多に上陸！　これで、国内はコンプリートです！！」と達成感に声を弾ませた。まずは、[[多田愛佳]]の協力を得て、HKT48のメンバーにドッキリを仕掛けた。高橋は、福岡を代表するブランドイチゴ「あまおう」のゆるキャラ「あまっち」にふんしてリハーサル中のメンバーの前に登場。「恋するフォーチュンクッキー」を一緒に踊っていると「あまっち」がよろけて、バタンと倒れた。メンバーが駆け寄ると、中から高橋が現れ、メンバーたちは「ギャーッ」と悲鳴をあげたり、「おはようございます」とあいさつしたり、と一瞬パニック状態に。そして、本番。300人収容の客席は、抽選で選ばれたラッキーなファンで満員となり、午後6時半、HKT48劇場チームKIVの「シアターの女神」公演がスタート。ステージと客席が一体となって盛り上がり、公演も佳境を迎えようとしていたところ、本公演のセットリストにはない「大声ダイヤモンド」の前奏が始まった。ファンは「おおっ！」と声を上げ、ステージにtakahasiが登場すると「うおぉっ！」という大歓声が沸き起こった。その後、アンコールでもサプライズ披露された「ポニーテールとシュシュ」「恋するフォーチュンクッキー」にも登場し、ファンを沸かせた。このサプライズ企画の模様は、9月26日放送の『ミュージャック HKT48SP　たかみな博多に行くっちゃん』でたっぷり紹介。[[矢吹奈子]]と[[田中美久]]の“なこみく”と保護者気分でおしゃべりしたり、兒玉遥の案内による博多の珍スポットめぐりをしたり、[[朝長美桜]]と[[宮脇咲良]]とのちょっぴり大人なトークセッションなども盛り込んだ1時間スぺシャルとなっている。高橋は、「HKT48の子たちって、かわいくて、面白くて、個性的で、すごくキャラの立った子が多いんです。1時間の番組にはおさまりきれない！　だけど、きっとこの番組で、福岡の良さ、ファンの方のあたたかさや熱さ、そして、HKT48の女の子たちの日常のハチャメチャな様子とステージに立った時の輝きを、感じてもらえると思います」と手応えを語っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2041835&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2041835/full/ 高橋みなみ、HKT48劇場公演にサプライズ出演「国内コンプリート!」] ORICON NEWS 2014年9月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]。Aブロック1回戦で[[山本彩]]と対戦。高橋は「東京タワー」、山本は「通天閣」をモチーフに、電飾でピカピカ光る衣装でも火花を散らした。2度のあいこのあと、段差を踏み外してコケたたかみなは、そのあとあえなく敗退。「出落ち感が否めないけど、足跡を残せてよかった」というと、すかさず山本が「爪あとじゃないんですか？」と突っ込み、場内は爆笑。「手首をひねったぞ。初めての事件です」と肩を落としつつも「さや姉頑張って」とエールを送っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042217&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042217/full/ 【AKBじゃんけん大会】たかみな、さや姉に初戦敗退 ゆきりん16強 ＜Aブロック＞] ORICON STYLE 2014年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:終了後、Google+に投稿。「じゃんけん大会終了ー♬面白かったーヾ(´・∀・)ﾉ！個人的に凄い楽しんだw 衣装凝ると負けるジンクスw 今年は東京タワーからのたかみな沢さん﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARXGyQse1uG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARXGyQse1uG|by=高橋みなみ|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、サンケイスポーツの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史と高橋みなみの親密ツーショット写真をサンケイスポーツが独占入手した。高橋は恋愛禁止が掟のAKBで総監督という重要な立場にあり、岡村との親密な関係が事実なら大きな影響を呼ぶことは必至。一方の岡村は近年はほとんど恋の噂も聞かれず、久々のスキャンダル浮上ともいえそうだ。駐車場の中で岡村と高橋が腕を組んで歩く姿をキャッチ。岡村はフードをかぶり、高橋はマスクをしているが明らかに本人たちと分かる写真で、お互いにほほえみ合い仲むつまじい様子がうかがえる。岡村は1メートル56、高橋は1メートル48.5と小柄同士のカップル誕生か？2人の所属事務所はコメントしていないが、関係者によると6日放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ！」スペシャル版の中で、2人が関係について“釈明”するという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo05040001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20141204/owa14120405040001-n1.html ナイナイ岡村＆AKB高橋みなみ熱愛！めちゃイケで“釈明”へ] サンスポ 2014年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結果的に、48グループのメンバーを騙す「めちゃイケ」内のドッキリ企画であったが、一部ネットメディアでは「ステマ・やらせではないか」とのバッシング記事も起きた（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bj7564&amp;quot;&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2014/12/post_7564.html 高橋みなみと岡村隆史の熱愛報道、フジテレビのステマ・捏造・やらせ行為に該当の恐れ] Business Journal 2014年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当企画では「恋愛発覚の責任を取り、AKB48卒業」という形でメンバーを騙していたが、後述の通り、OAから3日後の「劇場9周年特別公演」で本当に卒業を発表する形となった。騙されたメンバーの一人であった[[松井玲奈]]は、後日の囲み会見で「まさか、というよりは、それぞれのメンバーに対するたかみなさんの言葉が妙にリアルだったので、そういうことなのかと思った」と、事前にただならぬ雰囲気を察知していたことを打ち明けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406931&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20141209-1406931.html 松井玲奈、たかみなの卒業察知していた？] 日刊スポーツ 2014年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場で行われた「劇場9周年特別公演」で卒業発表。日程は未定だが、「2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と宣言。また次期総監督には、この日22歳の誕生日を迎えた[[横山由依]]を指名した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045644&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2045644/full/ たかみな、AKB電撃卒業発表 1年後の10周年メドに] ORICON NEWS 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2014年、AKB48にはたくさんの出来事が起きました。それは仲間との別れであり、グループとしての危機でした。そのすべてを乗り越えて、9年目をこの劇場で素晴らしい形で迎えられたのは皆さまのおかげだと思っています。&lt;br /&gt;
:振り返れば2005年12月8日、私たちはこのステージに立っていました。正直、はじめの頃は「アキバ48」と言われ続け、一般的な知名度も上がらず、とても苦しい思いもしました。ですが、そんな時もこの劇場はここにあり続けてくれました。どんなにつらい時も、どんなに困難な時も、苦しくて立ち上がれなくなりそうな時もこの劇場に戻ってくれば、皆さんが笑顔で声援を送ってくれる。この場所は私たちにとってわが家です。&lt;br /&gt;
:わが家には柱があります。この柱は正直、邪魔です。でも恒例になっている行事があります。1年に1度、劇場の誕生日にピンクのテープを貼っていくことになりました。いつかピンクのテープでいっぱいになってこの柱がなくなればいいなという思いを託しながら、結成1年目から続けている行事です。最初はそんなに意味のあるものではなかったかもしれません。ですがこうして9回目、皆さんとたくさんの仲間たちとテープを貼ることができたことがうれしいです。&lt;br /&gt;
:来年はこの柱に10本目のテープが貼られることになります。AKB48、10周年です。振り返ってみれば、本当にあっという間だったなと感じることもありますし、ここまでの道のりは長かったなと感じることもあります。10周年、節目の一年だと思います。&lt;br /&gt;
:ここで私から一つ発表させてください。&#039;&#039;&#039;私、高橋みなみは2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します。&#039;&#039;&#039;まだ1年先の話です。ですが、私はAKB48グループの総監督です。メンバーに引き継ぐ時間、猶予をいただくためにこのタイミングでの発表とさせていただきました。&lt;br /&gt;
:私はAKB48に入って本当によかったと思っています。仲間との別れもたくさんありました。同期も3人しかいません。周りの景色も変わってきました。同じ曲でもいないメンバーばかりで、私はなぜいるんだろうと思うことがなかったと言ったら嘘になります。それでもここにいてよかったなと思うのは、秋元（康）先生をはじめとするスタッフの皆さんと、ここにいる素晴らしいメンバー、そして何より、ファンの皆さんに出会えたことが私の人生の一番の宝です。&lt;br /&gt;
:私がこのAKB48に恩返しできることは少しかもしれません。一握りかもしれません。それでも、AKBの未来をになう形を何か残したい、それが私にできる恩返しの一つの形だと思っています。私がいなくなってからのAKB48グループの総監督には横山由依を指名させてもらいました。正直、総監督はしんどいです。きついです。近くにいるメンバーは感じていると思います。だからこそ、仲の良い横山由依に総監督という名前を渡すのはとてもイヤでした。きついと知っていながら大切な後輩にこれを託さなければいけないのは本当に心苦しいです。私で終わらせようとも思っていました。ですが、AKBは女の子の大人数のグループです。話に花が咲いて、集中できなかったり、全然まとまらないときも多々あります。そんな時に一声、いくぞ、やるよと言葉をかける人がこのグループには必要だと思いました。&lt;br /&gt;
:（横山を前に呼び寄せて）彼女は私にとって素晴らしい後輩です。本当に真面目で不器用で。でもすごく一生懸命頑張ってくれました。夢も私と同じでソロデビューでした。その彼女に総監督を渡すのは夢から遠ざけることになるかもと悩みました。でも、彼女にはキッカケが必要だと思っています。総監督は苦しいです。でも、それと同時に世間の方に見てもらえるチャンスが増えると思います。横山にとってもチャンスと思って頑張ってほしいと思っています。&lt;br /&gt;
:（横山に向かって）なんか言ってよ～（笑）。頑張ってほしい。そのために1年間、バトンをつなげたいと思います。彼女に残せること、後輩に残せることはまだまだたくさんあります。正直、1年で教えてあげられるかわからないくらいあります。それでも、残された時間をみんなとともに頑張っていきたいと思います。&lt;br /&gt;
:まだ、ちゃんと卒業の日にち、詳細は決まっていません。今後なんらかの形でみなさんにお知らせできればと思います。ただひとつ言えるのは、悲しいことではないということです。AKB48は来年10周年。大切な1年です。私もこのグループに10年いられたことがうれしいですし、10年で終わるグループではないと思っています。11年目につなげてほしい。大丈夫だと思っています。私なりに一生懸命、横山由依と残されたメンバーにバトンをつなぎたいと思いますので、これからもAKB48グループの応援をよろしくお願いします&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045607&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2045607/full/ 高橋みなみの卒業宣言 AKB48劇場9周年特別記念公演スピーチ全文] ORICON NEWS 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日刊スポーツの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
たかみならしい卒業発表だった。自分の旬や好機ではなく、グループにとってのタイミングを優先した。己を捨てて仲間や組織のために生きてきた。そんな彼女にしかできない選択だ。&lt;br /&gt;
ただ、残された後輩たちにとっては生易しいものではない。「私が去るまでに一人前になれよ」とのげきが込められている。その強いメッセージは、メンバーだけに向けたものではない。近年のたかみなは、必ず元日にスタッフをもしかっていた。「年末で忙しいのは分かりますが、全員がプロの仕事をしないと、AKBの業界での評判が悪くなります。こんなことが毎年続いたら、本当にAKBは終わっちゃいます」。&lt;br /&gt;
裏方たちへの感謝と礼儀を忘れない彼女だからこそ、皆も背筋を伸ばして受け止めた。後継者の横山も人格者だが、マネなんて易々とできるものではない。たかみなが去れば、AKB48は必ず変わる。&lt;br /&gt;
ただ、たかみなは「グループは変化しないと、飽きられるし、おもしろくない。毎日汗をかける劇場がある限り、粘り強くやれば、絶対に光は見えてくる」と言う。前田敦子と大島優子の両エースが卒業しても、本当の世代交代や継承は、いまだ実現していない。今は、後輩たちに全てを任せられないが、明確な目標とゴールを掲げて一緒に走る残り1年で、たかみな本人の期待も超えるほどの未来を切り開きたいと願っている。&lt;br /&gt;
「AKB48とは高橋みなみのことである」&lt;br /&gt;
秋元氏にそこまで言わしめたカリスマの卒業の影響力は絶大だ。次なる10年のため－。新生AKB48の生みの苦しみとなる10年目がスタートした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406633&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20141209-1406633.html グループ最優先の卒業選択／解説] 日刊スポーツ 2014年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業発表開けの9日、高橋はトークライブアプリ「[[755]]」で卒業発表について、テレビ各局の芸能ニュースで取り上げられていることに触れ、「ニュースを見た」「2005年って間違えたの」「いっぱい使われてる」「恥ずかしいw」「失態w」と自虐的なコメント。これは卒業発表の際に「私、高橋みなみは&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;…2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と年の部分で噛んでしまったため。&lt;br /&gt;
:前夜（9日）は、公演後に総合プロデューサーの[[秋元康]]やメンバーとイタリアンレストランで打ち上げ。この日は午前から都内のスタジオでメンバーとともに9月までレギュラーを務めていたフジテレビ「新堂本兄弟」の新春特番の収録に臨んだ。関係者によると、やや疲れも残っている様子だったが、すっきりした表情をしていたという。共演者にも1年後の卒業を報告し、西川貴教はツイッターで「いつもと変わらない元気な表情の総監督と会えて、ホッとしました」と伝えた。所属事務所によると、来年の卒業後も芸能活動は続ける。1年半以上発売されていないソロCDの新作に関して所属レコード会社は「まだ何も決まっていない」と答えるにとどまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009433560&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/12/10/kiji/K20141210009433560.html たかみな　自虐コメント、卒業発表で「失態」トホホ…言い間違い] スポニチ 2014年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:高橋みなみ_矯正支援官委嘱式.JPG|thumb|250px|2015年6月1日に法務省で行われた、高橋の矯正支援官委嘱式の様子]]&lt;br /&gt;
*4月8日、24歳の誕生日当日に、東京お台場のZepp Tokyoで自身初のソロライブ「未来への決起集会～すべてのことの前夜～」を行う。全曲バンド生演奏の初ライブは、一面ピンクのペンライトで迎えられ、同期の峯岸みなみ、OGの篠田麻里子らが鑑賞する中、ソロデビュー曲の「Jane Doe」（2013年4月発売）のほか、織田哲郎が提供した新曲「孤独は傷つかない」を初披露。さらにゲストとしてT.M.Revolutionの西川貴教が登場し、ともに強風にあおられながら「HOT LIMIT」を熱唱し、アンコールを含め全20曲を歌唱した。コンサートの中で高橋は、自身最後の参加となる[[第7回総選挙]]の目標を「一メンバーとして、最後のこの年に1位を獲りにいきたいです」と涙ながらに宣言。「めっちゃ言うの悩んだわ」と思わず本音を漏らしながらも「最後に見せつけてやろうぜ！」と絶叫した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051331&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051331/full/ たかみな感涙「私は幸せ者」 誕生日に初ソロ公演&amp;amp;2年ぶり新曲披露] - ORICON STYLE &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051330&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051330/full/ たかみな、最後の総選挙に野心「1位を獲りにいきたい」] - ORICON STYLE &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月22日、新設された「法務省矯正支援官」に委嘱されたことが明らかになる。これは法務省特別矯正監を務める歌手・[[Wikipedia:杉良太郎|杉良太郎]]の発案で、全国の受刑者らの更生を応援する芸能人を矯正支援官に任命する新しい制度が設けられたもの。高橋はこの日法務省で行われた委嘱式には欠席しているが、委嘱を受諾している（6月1日に法務省で高橋の委嘱式が行われた。画像参照）。高橋の他に任命された特別矯正官は、浜崎あゆみ、EXILE・ATSUSHI、桂才賀、コロッケ、夏川りみ、MAX、自費で刑務所などの慰問活動をしてきていた女性デュオPaix2（ペペ）、（以下、委嘱式欠席）石田純一、清水宏保、貴乃花光司&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1465487&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1465487.html あゆ、ATSUSHIら杉良太郎発案の矯正支援官に] - 日刊スポーツ 2015年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。高橋は第4位（獲得票数：137,252票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:卒業前の最後の総選挙となったAKB48の高橋みなみが自己最高4位。「最後の総選挙で初めて『1位になりたい』と言いました。1位になれなかったけど、本当にすがすがしいです。とっても幸せです」。毎年スピーチで「努力は必ず報われる」と言ってきた高橋。「報われるとは限らない、そんなこと分かってます。頑張ってる人が報われてほしい!　誰も見てないと思わないでほしい。ファンの人は必ず見ててくれる。これだけはAKB人生で言い切れる」と後輩たちにエールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488570.html たかみな4位「努力は必ず報われる」最後のあいさつ]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月7日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた全国握手会において、高橋自身がプロデュースする劇場公演の「[[高橋みなみプロデュース公演]]」を開催することが発表される。2015年には著名人が考案したセットリストによる公演が行われているが、48グループのメンバーが考案するセットリストを行う劇場公演は初めて&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1563197.html 高橋みなみプロデュース公演、AKB劇場で開催決定] - 日刊スポーツ 2015年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日、マリンメッセ福岡で行われた全国握手会（高橋が最後の参加となる握手会）において、2016年3月26日および27日に「卒業コンサート」（場所未定）を、28日にAKB48劇場での卒業公演を行うことが発表される。また、自身がプロデュースする「高橋みなみプロデュース公演」については、2016年2月16日から28日まで、順次8公演を行うこともあわせて発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1570226&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1570226.html 高橋みなみ卒業日は3月28日「そこに向け頑張る」] - 日刊スポーツ 2015年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:高橋の卒業時期は、昨年の発表の段階で2015年12月の10周年を目途としていたが、翌年3月に延期になった理由のひとつとして「卒業コンサートを開催する目途が立っていなかった」点が挙げられている。&lt;br /&gt;
:秋元康は[[755]]のトークにおいて、ファンからの「たかみなの卒業コンサートはやりますか？」との問いに対し「もちろん、やります」と答えていたが、そのうえで「場所選びが難航しているんじゃないですか？運営からの報告を聞いていないのですが…」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1566553.html 秋元康、高橋みなみ卒業コンサートは「場所が難航」] - 日刊スポーツ 2015年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、高橋のAKB48のメンバーとしての活動は、2015年末に行われる「NHK紅白歌合戦」が事実上最後となり、年明け以降はソロ活動を本格的に開始。AKB48としての活動は前述の卒業コンサートや卒業公演、自身のプロデュース公演などに絞られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1570226&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日・27日、「[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]」が開催され、27日夜には&#039;&#039;&#039;AKB48グループ 高橋みなみ卒業コンサート&#039;&#039;&#039;が行われ、全31曲を熱唱した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1574003 AKB48高橋みなみ、卒業コンサートスピーチ全文「それが私の恩返し」] - モデルプレス 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1573993 高橋みなみ「努力は必ず報われる」卒業後も証明誓う 31曲全曲センター＜ライブレポ／セットリスト＞] - モデルプレス 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日は自身の25歳の誕生日であるが、AKB48劇場で『～10年の軌跡～』と題した卒業特別公演を行った。観客の応募倍率は252.8倍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/528349/ たかみな万感の卒業公演「最高に幸せでした」] - 東スポWeb 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;となった。生誕祭ともなった公演のMCでは「4月8日は、チームB・3期生の公演初日だから、当日の誕生日ってのはあんまり今までなくて、チームBの3期生の日だから・・・1回あったとすればチームKに飛び入り参加して、すごく嫌がられた事」が思い出と語る&amp;lt;ref&amp;gt;2016年4月8日「高橋みなみ卒業特別記念公演～10年の軌跡～」生誕祭MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/bX9kN2wCJxu 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）投稿] - Google+ 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*AKB48卒業後は、自身がパーソナリティを務めるTOKYO FM『高橋みなみのこれから、何する？』と称した平日昼の帯番組がスタートするなど、タレント・DJとして幅広く活動。その一方で、一部のネットメディアでは、「“脱AKB”を強く意識し、AKBというキーワードを口に出すことにさえ難色を示している」という記事&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2016/05/post_14988.html 高橋みなみ、会見で「AKB」使用禁止の異例要請…「元いたグループ」と表現] - Business Journal 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;も取り沙汰されている。&lt;br /&gt;
*7月10日、テレビ東京「池上彰の参院選ライブ」にゲストとして出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamisenkyo_2016councillors/ 池上彰の参院選ライブ] - テレビ東京公式WEBサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月12日、ファーストアルバム『愛してもいいですか?』リリース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.universal-music.co.jp/takahashi-minami/ 高橋みなみ公式サイト] - UNIVERSAL MUSIC LLC&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年4月3日にリリースしたファーストソロシングル「Jane Doe」以来のソロ作品で、本作品は11名のアーティストから楽曲提供を受けた。これに先だち、&lt;br /&gt;
:*9月5日に「高橋みなみファーストアルバム発売特番！」と題して、初めてSHOWROOMから配信を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=72505 高橋みなみファーストアルバム発売特番！] -  SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:*9月22日には、スマホゲーム「アヴァベルオンライン」とのコラボによる、『高橋みなみ×アヴァベルオンライン シークレットライブ』が舞浜アンフィシアターで開催される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avabel-takamina.peatix.com/ 高橋みなみ×アヴァベルオンライン シークレットライブ] - Peatix&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*4月8日、「MINAMI TAKAHASHI 26th バースデーライブ2017❤︎199104080127❤︎26❤︎」を開催した。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*4月15日、「MINAMI TAKAHASHI Birthday Live 2018」を開催した。&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
*4月8日、「MINAMI TAKAHASHI Birthday Live 2019」を開催した。&lt;br /&gt;
[[ファイル:高橋みなみ_入籍発表.jpg|200px|thumb|2019（令和元）年5月2日に自身のTwitterで結婚を正式発表。その際に公開された写真。]]&lt;br /&gt;
*5月2日、同日発行の日刊スポーツで、かねてより交際していたIT関連企業に務める15歳上の一般男性と「令和」に改元となった前日の1日に結婚したことが報じられ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000919&amp;quot;/&amp;gt;、記事を受けて2日7時に自身のTwitter、Instagramを更新。結婚を正式に公表した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ご報告です。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様へ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私事で大変恐縮ではございますが、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私、高橋みなみは、かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と5月1日に入籍致しましたことをご報告させていただきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は15歳年上の昭和生まれ、そして私が平成生まれという事と、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
お付き合いを始めたのが5月という事もあり、『令和』新しい時代の始まりと共に家族として歩むことを決めました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼はとても穏やかで、我が家の気難しい猫にも好かれる優しい人です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
日々笑顔が絶えず支えられています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからの人生、夫婦で協力し合いながら、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私達らしい家庭を築いていきたいなと思っております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
仕事も今まで以上に努力を重ね精進して参りますので、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今後も温かく見守っていただけたら幸いです。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年5月2日 高橋みなみ&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/taka4848mina/status/1123708739465502720|by=高橋みなみ|date=2019-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*7月末頃、プロダクション尾木からMama&amp;amp;Sonへ転籍{{注釈|Webアーカイブには2021年5月までは、プロダクション尾木に在籍していたことは確認できる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20210504185339/https://ogipro.com/talent/takahashi_m/ 高橋みなみ] - プロダクション尾木 2021年5月4日時点のアーカイブ&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[ノースリーブス]]を組んでいる[[峯岸みなみ]]、[[小嶋陽菜]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;。小嶋と仲良くなったのは2年ほど前で、オーディションで会ってから1年ぐらいは一度も喋らなかった。高橋「怖い人かなと思って、初めはあんまり近づけない感じでした」。峯岸「陽菜は今よりも今ドキのギャルっぽくて、キツく見える感じだったんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/news/deview/58907/&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;「ロケバスとかタクシーに乗った時は、いつも私が真ん中に座っていました。『Relax！』の特典メイキングとか見ると分かりますよ。私と陽菜ばっかり遊んでて、たかみなだけ輪に入ってない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメン&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;＆自分が男だったら彼女にしたいのは、[[佐藤由加理]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;昔は「ゆかりんさん」と呼んでいたが最近は「ゆかりん」と呼ぶ事も。&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠くから見て憧れているのは、[[小嶋陽菜]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー内では「パパ」という扱い。高橋が怒っていると、前田が「パパが怒っているよ～」と言う。&amp;lt;ref&amp;gt;『スタジオパークからこんにちは』 2011/1/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家族にするなら。父：[[秋元才加]]。母：[[篠田麻里子]]。兄：[[宮澤佐江]]。姉：[[小嶋陽菜]]。弟：[[大家志津香]]。妹：[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]について。「本当にマイペース。AKBの誰もが思ってるぐらい（笑）。自分をすごく持っている人。あっちゃんは私を支えてくれる掛け替えのないパートナーです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小嶋陽菜]]について。「マイペースです。でも、そのマイペースさに助けられることがあります。私がめちゃめちゃ緊張するタイプなので、そういう時に、「大丈夫だよ」って言ってくれて。根拠はないんですけど、その「大丈夫だよ」に助けられます」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index2.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[板野友美]]について。「小悪魔っぽい顔をしているけど、実はものすごく天然でおもしろい。あと、気配り上手、仲間思いですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]について。「一見怖そうに見られるけど、実はすごく優しくて気遣いのできる大人。後輩とか周りの人からすごく好かれるし、みんなの憧れの存在です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]について。「優子は芯がもの凄く強い。おじさんな部分と子供らしさとを両方兼ね備えている。おじさんと言っても私とは違う、エロ親父的なおじさん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、加入期では後輩（2期）にあたるが、大島は「戦友」。大島の劇場での卒業公演では、「いっぱい支えられたなと思ってる。二人の思い出って一つしかなくて、（前田）敦子が卒業を決めたときに、ごはんに行って、これからのAKBについて話し合ったこと」と回顧。また、「卒業する優子に最後に一つだけお願いがあります。卒業したら“戦友”ではなくて“親友”になってください」とお願いするも、大島には「嫌です」と断られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2038404&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2038404/full/ “卒業”大島優子、メンバーの言葉に涙 たかみな「“戦友”ではなくて“親友”に」] ORICON NEWS 2014年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に「劇場9周年特別公演」で高橋が卒業を表明した際に、公演を鑑賞していた大島から公演後に労われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406588&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20141208-1406588.html 優子、戦友たかみなの卒業宣言見届ける] 日刊スポーツ 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]について。「私は、勝手に秋元先生とは縁があるなと思っています。『ホリプロスカウトキャラバン』でも審査委員長が秋元先生でした。だから、勝手に縁を感じていて。本当にお世話になっているので、ついて行きます！　ただ、もうひと言いうと、ノースリーブスでもっと活動をしていきたいので、私たちに番組を作って下さい！」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index15.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高橋はメンバーから、目標や尊敬する人としてよく名前が挙がる。[[倉持明日香]]曰く「尊敬しますよね本当に。レッスン行っても、いつも一番最初に来ているし、ずっと練習しているんですよ。一人で。それを見てすごいなぁって」。[[柏木由紀]]「“完璧”って感じ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[佐藤亜美菜]]「パフォーマンスにしても、日頃のマナーにしても、全部完璧」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mero&amp;quot;&amp;gt;『mero.jpミュージックChannel 2010/09/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]「完璧なキャプテンというイメージがあって、全部まじめにやって、という部分が多いと思われがちだと思うんですよ。でも、甘えてくるし、おおざっぱに料理を作ったり、本当はすごく人間味があって、かわいいんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index5.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[倉持明日香]]からはかなり慕われており、過度なスキンシップを受けているが、高橋「もっちぃね、（小声で）あの人本当に怖いんだよ。いや別に人間が怖いとかじゃなくて、本当に私の耳が大好きみたいでね。たぶん私が好きなんじゃなくて、耳が好きなんだよ。（再び小声で）怖いよ。女の子は怖いんだよ…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし高橋自身も、ほっぺに触るのが好きという趣味を持っている。一番好きなのが[[峯岸みなみ]]で、曰く国宝級の柔らかさ。ちなみに、峯岸からは気持ち悪がられている。弟のほっぺも小さい頃は同じぐらい良かったが、年を重ねるにつれだんだん硬くなってしまった。悪いほっぺは小嶋で、峯岸の100倍は硬いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00716&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊ノースリー部]]』 2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBINGO!」のファッションショーで披露し、高橋の代名詞ともなった「バナナパーカー」は、[[HKT48]]の[[村重杏奈]]に譲った&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+UQxMTErUZNw&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/UQxMTErUZNw|by=村重杏奈|date=2013-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。村重は、高橋の誕生日にあたり、「たかみなさん！お誕生日おめでとうございます！村重がたかみなさんのバナナパーカーとスベリ女王受け継ぎます！！笑」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fYX3t5PhJ2p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/fYX3t5PhJ2p|by=村重杏奈|date=2013-04-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のリーダーポジションとして多い時には150人ものメンバーを束ねる事もあるが、実はプライベートの友達は2人しかいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2014年8月）、気になっているメンバーは[[木下百花]]。[[AKB48グループ東京ドームコンサート～するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?～|東京ドームのコンサート]]では、髪を赤く染め、初日からファンを驚かせていた高橋は2日目のMCで、小嶋陽菜から「ダサくない？」といじられるも、お気に入りの木下の影響であることを告白。先日、木下から初めて声をかけられたといい、木下から「私、東京ドームに向けて青く染めるんですけど、たかみなさん染めますか？　でも、色の塗り方悪かったら口聞かないっす」とそそのかされたことを告白した。峯岸みなみがステージに“青髪”の木下を呼び出すと、高橋は「百花～！」と大喜びで接近。ところが、本人は「なんすか？」とそっけなく返し、赤髪の感想についても「まさか本当にやると思わなくて、怖いなって」と苦笑い。さらに、「NMBのマネージャーと、たかみなさんの髪の毛についてしゃべってたんですけど、なんか必死やなって…」と“総監督”を目の前で酷評した。それでも、「仲良くなりたいの！」と食い下がる高橋に、見かねた峯岸が2人で曲振りをすることを提案。調子に乗って木下に抱きついた高橋だったが、木下は逃げ腰で最後まで冷たくあしらわれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2041178&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2041178/full/ たかみな、“片思い”NMB木下百花に玉砕 赤髪で気引くも効果なし] ORICON NEWS 2014年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、木下とはNHK BSプレミアム「AKB48 SHOW!」の「たかみな総監督のお説教部屋」（12月6日放送分）でも共演。「すごく猛アタックして、LINEのアドレスもゲットして、頑張って彼女が更新するタイムラインにコメントを入れて、距離を近づこうとするんだけど、まったく近づかず」と木下にアタックを続けていることも明らかにしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb48show20141206&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20141206.html たかみな総監督のお説教部屋‐木下百花‐] NHK&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その中の一人は、高橋のプライベート話の中ではかなりの確率で登場する「まっちゃん」。フルネームは「まつもとゆうか」さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;/&amp;gt;体型が男の子みたいで（[[秋元才加]]より大きい）、握力は50近い。一人称は「オレ」で、ピアスだらけのかなり気合いの入った感じのルックス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N91228&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2009/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;2人で歩いていると、よく彼氏に間違われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールが1通も来ない日もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし原因は高橋にあるようで、前田や秋元によると高橋自身が「3通に1通しか返信しない」とか。質問や重要な用事の時は返信するが、それ以外は、自分が納得したらそこで終わってしまうらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/01/07&amp;lt;/ref&amp;gt;「携帯いらない」と言うほど使わない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB初期のプロデューサー）は、「一番尊敬するメンバーは高橋みなみ。高橋がいなかったら、AKB48ってどうなっていたんだろうと考える。高橋の役割を担うメンバーはいたのかもしれないけど、高橋ぐらいの高いレベルでリーダーシップを発揮できたかはわからない。AKBの濃いファンならわかると思いますけど、彼女の存在がAKBというアイドルに与えた意味は大きい。僕自身が芸能界を見ていて、『この人には敵わない。イメージの遥か上を行く』と思ったのは、とんねるずの石橋貴明さんと高橋だけしかいない。それほどスゴイ存在」。&lt;br /&gt;
:さらに「ひまわり2nd公演で、当時[[研究生]]として加入したばかりだった[[宮崎美穂]]が高橋のアンダーで、最初宮崎は踊れなくて、高橋がミラーになって（自分の踊りを左右反転させて）、振り付けを教えていたんです。あの姿は壮絶でしたね。そこまで熱心に後輩の練習に付き合うのは高橋ぐらい。それは『今、AKBの公演を成立させるためには、宮崎をちゃんと踊らせるしかない』『ファンにAKB48として恥ずかしいものを見せるわけにはいかない』という高橋の強固な使命感が集約された行動だったと思います」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html 『もしドラ』とAKB48の相関関係　岩崎夏海が明かすAKB48大ブレイクの真相（前編）] 日刊サイゾー 2010年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高橋の存在は『もしドラ』にも、影響を及ぼしたという。「[[前田敦子]]が握手会で嫌なことがあって、一人で、控え室で泣いているときがあったんですよ。そこに、遅れて高橋が入ってきて、泣いている前田を見つけると、隣に座って、何をするでもなく、何か聞くわけでもなく、前田の髪をただなでていた。女の子は泣いている女の子を見ると、こうやって慰めるんだと強いインプレッションになりました。それを今回、『もしドラ』で、夕紀が文乃を慰めるシーンで使いました。まさに前田と高橋を見なければ、書けなかったシーンですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[桜井玲香]]とはメル友&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20140301.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[ノースリーブス]]では、「まじめ担当」。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、髪型と目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、くそ真面目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの歌手は、中森明菜とw-inds.、flumpool。浜崎あゆみも好きで、AKB48オーディション歌唱審査では「Will」を選曲した。&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は、『[[夕陽を見ているか?]]』『[[RIVER]]』。公演曲では、『Bird』『涙売りの少女』『月のかたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、少年ジャンプを読むこと。好きな漫画は『スラムダンク』と『ワンピース』。少女漫画だと『ホットロード』。&lt;br /&gt;
*理想の男性は、『ワンピース』だとルフィ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;『ホットロード』だと春山くん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてうれしい言葉は、「声が好き」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index14.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、絵を模写して描くこと。『明日までもういっちょ』で、ワンピースやクローズの絵を公開している。また、自作小説も書いている。もう一つの特技は、首でフラフープを回す事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その他、特技として、水墨画。漢字検定。ギター。パントマイムなどをはじめ、道具などは用意したが、どれも途中で放棄しているなど、長続きはしないタイプ。&lt;br /&gt;
*口癖は「マジっすか？」のように「～すか」。ツッコむ時は「ちょっと待て～い」。小嶋によると、「ひとまず」。全然ひとまずじゃない時に使う。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index8.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログでは「あいうえお」を「ぁぃぅぇぉ」。語尾は「でス」を使用する。メンバーには5年前のテクニックと言われている。&lt;br /&gt;
*小学校低学年までは暗黒時代で、思い出したくもないほど。当時は家で遊ぶのが好きで、あまり喋らない子。友達も一人ぐらいしかおらず、「友達100人できるかな♪」という歌を歌いながら、「何この歌」と思っている様な子供時代だった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090328&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃から茶髪で、眉毛だけ黒くて太かったため、「ゲジマユ」（漫画『NARUTO』の登場人物）というあだ名で呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/07/13&amp;lt;/ref&amp;gt;他には「たぬき」。色黒だった事もあり「焦げパン」とも呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3年以上、同じ髪型をしている。変えない理由は「他の髪型が似合わないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、one spo。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カツ丼。ジャンクフード。白米。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ここ最近（2014年）いやここ2年凄く料理をするようになった」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARNR8Ub8Es6&amp;gt;&amp;quot;https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARNR8Ub8Es6&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はかなり多く、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、お寿司、スイカ、メロンetc。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90103&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/03。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アレルギー検査で卵アレルギーであることが判明。その際には「ひとまず一ケ月卵抜きます」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;amebanews366&amp;quot;&amp;gt;[http://news.ameba.jp/20140930-366/ 高橋みなみ　卵アレルギー判明「一ケ月卵抜き」宣言] Ameba News 2014年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、自分より背が高い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症なので、ほぼ1年中マスクを付けている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100722&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2010/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;プライベート写真だと、かなりの確率でマスク姿。花粉症が酷いときは、マスクの下で鼻にティッシュを詰めているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90413&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/04/13。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弟がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;2010年4月23日分「高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・ノースリーブスのオールナイトニッポンR」より&amp;lt;/ref&amp;gt;今までAKBに興味無いと思っていたら「[[大島優子]]推し」と暴露してきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01018&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年8月から猫を飼い始めた。品種はマンチカンで名前は「にゃーちゃん」。また、犬も飼っており、黒のポメラニアンの「くま」♂と「ぷー」♀&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+SBVzfwmZJVn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/SBVzfwmZJVn|by=高橋みなみ|date=2014-02-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11001583388&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11001583388.html 高橋みなみでス☆ 天使♪] ノースリーブスオフィシャルブログ 2011年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**特に猫の「にゃーちゃん」については、しばしば自身のツイッターに写真を投稿し、メンバーなどから好評であり、その後、「にゃーちゃん」の写真を主に投稿する目的で新たに[http://instagram.com/neco_mina インスタグラムの専用アカウント]を開設している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/taka4848mina/status/663317216998260736 高橋みなみツイート] - 2015年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2015年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノースリーブス ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キスの流星 高橋みなみ.jpg|[[キスの流星]]&amp;lt;br&amp;gt;(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Lie 高橋みなみ.jpg|[[Lie]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 君しか 高橋みなみ.jpg|[[君しか]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Answer 高橋みなみ.jpg|[[Answer]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ノースリーブス 高橋みなみ.jpg|[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ペディキュアday 高橋みなみ.jpg|[[ペディキュアday]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 唇 触れず… 高橋みなみ.jpg|[[唇 触れず…]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キリギリス人 高橋みなみ.jpg|[[キリギリス人]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
高橋みなみ Jane Doe.jpg|[[Jane Doe]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]] (センター)&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]] (センター)&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]（センター）&lt;br /&gt;
**Only today - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実 &lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**ビバ!ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.0Mix）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2nd 2.0 Mix）	&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - Team A名義&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team A ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby  - Team A名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語（小嶋陽菜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
**出逢いの日、別れの日 - ゲンソー&amp;amp;ジキソー名義&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]（センター）&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義&lt;br /&gt;
**背中言葉（センター）&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*[[Relax!]]&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*[[タネ]]&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*[[キスの流星]]&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*[[Lie]]&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*[[君しか]]&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*[[Answer]]&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**愛しさのアクセル（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*[[唇 触れず…]]&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**誰か教えて（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ペディキュアday]]&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**Still（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[キリギリス人]]&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**ふと思うコト（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
**お手上げララバイ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**夢を見るなら&lt;br /&gt;
**Hell or Heaven（センター）&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
**美しい狩り&lt;br /&gt;
**愛の川&lt;br /&gt;
**ほっぺ、ツネル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*Jane Doe&lt;br /&gt;
*:（2013年4月3日発売）&lt;br /&gt;
**破れた羽根&lt;br /&gt;
**錆びたロック（Type-A）&lt;br /&gt;
**利己的な恋愛（Type-B）&lt;br /&gt;
**右肩（Type-C）&lt;br /&gt;
**ブエノスアイレスに雨が降る（劇場版）&lt;br /&gt;
*孤独は傷つかない&lt;br /&gt;
*:（2017年9月26日発売）&lt;br /&gt;
**瞳の扉（2017 ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**Hate - Team A名義&lt;br /&gt;
**思い出のほとんど&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**JJに借りたもの（[[倉持明日香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在（センター）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義（小嶋陽菜とのWセンター）&lt;br /&gt;
**All of you（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**LOVE ASH&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*「[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハート型ウイルス [no3b ver.]&lt;br /&gt;
**Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
**奇跡は夜生まれる（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
**クリスマスプレゼント Remix&lt;br /&gt;
**Next heaven&amp;lt;small&amp;gt;（アニメ「アイドル合体ロボ～ミナミナハルの戦い～」主題歌）&amp;lt;/small&amp;gt; - EYES名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームA 1st「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
* スカート、ひらり&lt;br /&gt;
* 星の温度（2nd UNIT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 2nd「会いたかった」公演====&lt;br /&gt;
* 嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
* リオの革命&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 3rd「誰かのために」公演====&lt;br /&gt;
* Bird&lt;br /&gt;
* 制服が邪魔をする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 1st「僕の太陽」公演====&lt;br /&gt;
* ヒグラシノコイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド（サポートメンバー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 5th「恋愛禁止条例」公演====&lt;br /&gt;
* 恋愛禁止条例&lt;br /&gt;
* 真夏のクリスマスローズ（ユニットアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye（[[梅田彩佳]]・[[中塚智実]]のスタンバイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
* 愛しさのアクセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA ウェイティング公演====&lt;br /&gt;
* 雨のピアニスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高橋みなみ#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月7日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第25話（テレビ朝日）に主演・瞳 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0025 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#25] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takahashi_minami AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.ogipro.com/talent/takahashi_m/index.html/ プロダクション尾木公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://mamaandson.jp/talent/minamitakahashi/ Mama＆Son公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://cheekyeyes.jp/ Cheeky eyes - 高橋みなみ公式ファンクラブ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://blog.akb48teamogi.jp/takahashiminami/ 高橋みなみオフィシャルブログ]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]&amp;lt;/s&amp;gt; （2008年09月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ] （2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://lineblog.me/takamina/ 高橋みなみ 公式ブログ Powered by LINE]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/116816132092699657436 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://akbp48.com/archive/member/高橋みなみ 高橋みなみのGoogle+ぐぐたすアーカイブ] - AiKaBu Project48&lt;br /&gt;
* {{Twitter|taka4848mina}}（2015年8月31日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|takahashiminami takahashiminami}}（事実上、更新停止状態）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|neco_mina neco_mina}}（2015年11月8日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|AKB48グループ総監督|初代：2012年8月 - 2015年12月|（役職新設）|[[横山由依]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームA]][[キャプテン]]|2010年7月 - 2012年10月&amp;lt;br&amp;gt;2014年4月 - 2015年8月|（役職新設）&amp;lt;br&amp;gt;[[横山由依]]|[[篠田麻里子]]&amp;lt;br&amp;gt;[[横山由依]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{ノースリーブス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかはしみなみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AB型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[akb49:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Takahashi Minami]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Takahashi Minami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80&amp;diff=171822</id>
		<title>柏木由紀</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80&amp;diff=171822"/>
		<updated>2021-11-08T19:52:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 2012年 */ 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームB&lt;br /&gt;
| 名前 = 柏木 由紀&lt;br /&gt;
| 読み = かしわぎ ゆき&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_柏木由紀.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆきりん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = ワタナベエンターテインメント&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/7/15&lt;br /&gt;
| 出身地 = 鹿児島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 165cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P47より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 3期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[フレンチ・キス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームPB]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 47回&amp;lt;br&amp;gt;NGT48 4回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 2回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 9位（1,920票）&amp;lt;!--速報:13位・397票、中間:13位・928票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 8位（15,466票）&amp;lt;!--速報:7位・2,985票、中間:8位・8,709票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 3位（74,252票）&amp;lt;!--速報:3位・12,056票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 3位（71,076票）&amp;lt;!--速報:2位・12,654票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 4位（96,905票）&amp;lt;!--速報:5位・12,875票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 3位（104,364票）&amp;lt;!--速報:4位・17,266票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 2位（167,183票）&amp;lt;!--速報:2位・33,426票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 5位（92,110票）&amp;lt;!--速報:6位・20,988票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#順位決定戦|11位]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Dブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦決勝ブロック|15位]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Hブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = [[第7回じゃんけん大会#本戦|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦決勝戦敗退（『西荻柏』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;柏木 由紀&#039;&#039;&#039;（かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - ）は、[[AKB48]][[チームB]]のメンバー。チームBの元[[キャプテン]]（初代）。鹿児島県鹿児島市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;stu48senden&amp;quot;&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK1R51Y6K1RTZNB00Y.html 柏木由紀さんが薩長同盟？　山口県でアイドル募集活動] - 朝日新聞デジタル 2017年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ワタナベエンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48第3期追加メンバー[[オーディション]]に合格（応募総数12,828名、最終合格者18名）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*3月17・18日、「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～|春のちょっとだけ全国ツアー]]」にてデビュー。&lt;br /&gt;
*4月8日、新たに創設された[[チームB#初代チームB|(初代) チームB]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*7月18日、AKB48の4thシングル『[[BINGO!]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*3月25日、ワタナベエンターテインメントの系列会社、ビスケットエンターティメントへの移籍を発表。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第9位。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、新チームBの[[キャプテン]]就任が発表される。&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、「[[AKB歌劇団]]」でヒロイン役で舞台出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第8位。&lt;br /&gt;
*6月28日、派生ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*5月、ワタナベエンターテインメントへ転籍。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*11月3日、[[チームBウェイティング公演]]に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*2月6日、エイベックスの個人レーベル「YukiRing」より『ショートケーキ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」にて、[[NMB48]][[チームN#山本チームN（第1次）|山本チームN]]の兼任が発表される。&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームB 6th Stage「パジャマドライブ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48チームN初日に初出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第3位。&lt;br /&gt;
*11月5日、NMB48の10thシングル『[[らしくない]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月4日、AKB48の39thシングル『[[Green Flash]]』でシングル表題曲の初めてのセンターを務める（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）。&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「春の人事異動」において、[[NGT48]]兼任とともにNMB48チームN兼任解除が発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月24日、[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演（「柏木由紀を送る会」）をもって、NMB48としての活動を終了（兼任終了）。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第2位。&lt;br /&gt;
*8月21日、NGT48のメンバーとして、お披露目&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526567.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月27日、チームB 6th Stage「パジャマドライブ」千秋楽公演に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*1月10日、「[[NGT48劇場グランドオープン初日公演]]」に[[チームNIII#初代チームNIII|(初代) チームNIII]]のメンバーとして出演。アンコール曲の「佐渡に渡る」では大人メンバーとして参加。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第9位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*1月20日、NGT48のデビューシングル「[[青春時計]]」で、表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2084740/ NGT48、4・12にCDデビュー決定　センターは中井りか] - ORICON NEWS 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*3月10日、[[AKB48グループ センター試験]]にて岩立沙穂と同順位の第2位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月21日、「[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]」千秋楽公演をもってNGT48との兼任終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190417-OHT1T50151.html NGT山口真帆、21日の千秋楽公演で101日ぶり復帰　公式サイトで発表] - スポーツ報知 2019年4月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月30日、柏木由紀プロデュースによる[[「僕の夏が始まる」公演]]の初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12482298073.html 「僕の夏が始まる」公演のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*2月2日、YouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」を開設&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/202002020140258/ AKB48柏木由紀、YouTuberデビュー「キャラを作らない、素でやる！」] - Music Voice 2020年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月16日、グループ在籍日数が5,000日目に到達{{注釈|2019年8月16日に、[[峯岸みなみ]]が到達して以来、史上2人目。在籍開始（お披露目）日の2006年12月9日を1日目として計算。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*3月3日、キングレコードによりソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」を発売。&lt;br /&gt;
*6月8日、脊髄空洞症の治療のための休養をすることを発表。7月に予定されていたコンサートと8月31日に発売予定であった、WACKとのコラボシングルも発売延期&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210608.html 柏木由紀　脊髄空洞症の治療に伴う休養についてのお知らせ] - ワタナベエンターテインメント 2021年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月15日、30歳の誕生日に、9年ぶりに写真集『Experience』（集英社）発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186124/full/ 柏木由紀、9年ぶり写真集は「全アイドルのバイブル」 “柏木由紀メソッド”完全披露] - ORICON NEWS 2021年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;8月31日&amp;lt;/s&amp;gt;→11月30日、&#039;&#039;&#039;ユキ・レイソレ&#039;&#039;&#039;名義でBiSH、BiS、EMPiRE、豆柴の大群、GO TO THE BEDS、PARADISES、ASPの7グループとの新曲を7作同時リリース（予定）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/429223 WACK所属7組加入の柏木由紀、7曲のレコーディングを4時間で完了させる] - 音楽ナタリー 2021年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://tower.jp/article/feature_item/2021/10/08/0709 柏木由紀×WACK｜7グループとのコラボシングルが11月30日7タイトル同時発売｜7作同時購入特典特典ランダムチェキ] - TOWER RECORDS ONLINE 2021年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「寝ても覚めてもゆきりんワールド！ 夢中にさせちゃうぞ！『ゆきりん』こと、柏木由紀です」。他に「私のこと好きですか？ 好きっていってくれなきゃすねちゃうもんねっ！」などの多少痛いものを使用する。本人曰く「AKBは人数が多いので、この多少の痛さも必要なんじゃないかなと思うわけです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2s&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは大抵のメンバーからは「ゆきりん」。[[小嶋陽菜]]と[[篠田麻里子]]からは「かしわげちゃん」。他に[[宮澤佐江]]からは「りんちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10726692389&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10726692389.html りんちゃん♪(癶∀癶*)みやざわ家。] DiVA amebaブログ（[[宮澤佐江]]の個人ブログ移行前のエントリー）より 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;と呼ばれていたが、今は「キャシー」と呼ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;2014年7月18日、柏木の生誕祭（チームB公演）において、宮澤からの手紙より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[指原莉乃]]からは同じチームの時に「かしわぎちゃん」と呼ばれていたが、なぜ後輩にちゃん付で呼ばれていたのか本人も不思議がっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;Youtube20210121&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=t8dMGgtWPPc 柏木由紀本人がウィキペディアを検証したら恥ずかしいことだらけだった！] - ゆきりんワールド 2021年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48でのキャラクターは「ブラック（腹黒）」。最初は、お嬢様系や清純派キャラと言われていたが、公演中にたまたま着ていた黒い服を見て、[[菊地あやか]]が「ブラック柏木」と呼んだ。その頃にちょうど、「柏木はメールを返さない」「約束をドタキャンする」「ボソッと毒を吐く」などのエピソードから、「柏木は腹黒い女」という噂が広がっており、それ以降はメンバーから「腹黒い」という意味で「ブラック」と呼ばれる様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*リアクションが非常に大きく、目を見開いた表情や、眉間にシワを寄せた表情をよくする。『[[AKBINGO!]]』では、「リアクション女王」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*「前は顔に落書きされたりするのが凄く嫌でした。だから、罰ゲームがあるゲームは本気で負けないようにしてたんです。だけど、最近は総選挙で、たくさん応援してくれるファンの方がいるんだと分かったし、落書きされてもいいんだなって思うようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00000075&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目の形が、&#039;&#039;&#039;まりもっこり&#039;&#039;&#039;というキャラクターに似ており、そこに腹黒なところを足し、「ブラックまりもっこり」と呼ばれる事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bin422&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2009年4月22日放送タイマンくしゃみ早出しバトルより&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々アイドルファンであり、ファンのツボを知り尽くしたアイドルとして活躍。Q、やっぱり自分がファンとして見てきた事が糧になっている部分ってありますか？　A、「私はアイドルが好きでAKBに入った人なので、石川さんや松浦さんなたいな、歌とダンスを人一倍しっかりやろう！って気持ちは強いです。AKBって他のアイドルより素でやっていて、全然みんな作っていないと思うんですけど、そういう中でも少しでもアイドルっぽい感じを出したい。テレビでちょっと抜かれる時にウィンクしたり。あと髪型はすごいこだわってますね。編み込みを入れたりとかは絶対にしないし、黒髪だし。あと私服は基本ワンピース」。イ「プレーンが好きな男性の理想を分かってますね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーからよく私服がダサいと言われ、[[篠田麻里子]]「今日の服カーテンみたいだね」、[[板野友美]]「前髪が海苔みたい」、[[渡辺麻友]]「ゴミ箱から拾ってきたような布きれを羽織っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コンサートDVDなどでは、かなりの確率で柏木のカメラ目線でのウィンクシーンが収録されている。これは事前にカメラ位置をしっかりと確認しているから。またライブでは、必ずファン一人一人の目を見つめて歌うように心がけている。「それが当たり前だと思ってた。メンバーはみんな自分の目の高さをまっすぐ見て歌ってるんですけど、私はずっと目の前を見てると不安になるんですよ。ファンの方を見てると安心できる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会での評判は良い。理由は、ファンの名前を覚えようとしているから。柏木は元々はアイドル好きなので、そこら辺のファン心理は良く理解している。でも今はファンの数が増え過ぎて、さすがに覚えきれていないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2009/11/post_586.html&amp;lt;/ref&amp;gt;握手会について。柏木「好きなんですよ。すごい楽しいんです。全然苦じゃないです。個別握手会だと、来る方みんな私のファンだと思うとすごい嬉しいし。（全国握手会で）2人ペアでやる時だと、その一瞬で自分のファンになってもらうにはどうすればいいか、すごい考えるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会に参加する事を大事にしており、握手会の日にテレビ出演のオファーが来たが握手会に出たいという理由で断ったほど。&lt;br /&gt;
*山里が柏木を握手会の天才だと思ったというエピソード。受験を控えたあるファンが、柏木に「頑張って下さい」と言って欲しくて来たが、緊張しすぎてずっと下を向いていた。そのまま待っていたが柏木は何も言ってくれなかったため、チラッと顔をあげたところで、「やっと目が合ったね。受験頑張ってね」と言った。&amp;lt;ref&amp;gt;『SKE48のアイドル×アイドル』　2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の目標は、「親しみやすいアイドルで、遠い存在にはなりたくない」。そういう意味では、AKB48の「会いに行けるアイドル」というコンセプトには一番マッチしているメンバーでもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルの寿命は短い。AKB48があと何年続くかも分からない。「周りからアイドルって言われなくなるまでやりたい。ずっとアイドル的存在でいたい。一生アイドル！」と誓う。ただ、その先にはもっと大きな野望がある。「アイドル専門学校をつくりたいんです。歌やダンスは学べても、アイドルを学べるところってないですよね。こういう髪形はダメとか、握手会の実践とか。柏木校長ですかね？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{#time: Y年M}}現在、柏木はAKB48メンバーの中で最年長。また48グループ全メンバー最年長となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1991年7月15日、鹿児島県鹿児島市で生まれる。体重は3,050グラム。「まゆ毛と足が立派なお子さんですね」と言われていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090117&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京『フレンチ・キスの旅2』「グアムで買い物対決！」2015年7月6日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「由紀」という名前の名付け親は父で、『宇宙戦艦ヤマト』のヒロインである森雪（もり ゆき）からとられた。漢字表記の「由」は「自由奔放」から。「紀」は画数を考えてこの漢字が選ばれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』 2011年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;「由紀」という名前は嫌いではないが、角張っているため、可愛らしい名前に憧れていた。20歳になったら「りか（石川梨華から？）」という名前に改名しようと本気で思っていた。現在は諦め、自分の娘に「りか」とつける予定らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100510&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳の頃、地元でも有名な私立のアカデミー音楽幼稚園に入園。理由は、通学バスに可愛いキャラクターが描いてあったから。かなりスパルタな教育で、ピアノ、太鼓、英語などもあった。柏木はその中でも優秀な方だったという。クラスの人気者で、マーチングバンドでは指揮者を任された。運動神経も良く、サッカー部ではBチームのキャプテンだった。曰く「この頃が絶頂期」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その頃のホームビデオでは、セーラームーンの真似をしている姿が映し出されたが、そのあまりにも元気な姿に、前田と大島には「あんなテンション高い（柏木）見た事ない」と言われた。どこかで「明るさ」を無くしてしまったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃は視力が0.01しかなく、丸眼鏡をかけていた。小学生の時のあだ名は「メガネザル」で、6年間ずっとそう呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090427&amp;lt;/ref&amp;gt;小5の時あたりから視力が回復し始め、卒業する頃にはメガネ無しでも平気になった。現在は視力が1.5ある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1999年夏、小学2年生の時に「モーニング娘。」のコンサートに行ってから大ファンになり、ネットで調べる日々を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;推しメンは、安倍なつみに始まり、保田圭。そして石川梨華が加入してからは一筋になった。「顔も体も声も全部取っ替えたいって思ったほど、今でも好き」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時はモー娘になりきってフリの練習しており、そのうちモー娘の人気が上がってくると、「あの人に聞いたら教えてもらえる」と、校内でも有名な存在になった。休み時間には他のクラスからも人が集まり、柏木がみんなを統率していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生になると、部活は吹奏楽部に所属していたが、モー娘。のコンサートに行くためにずる休み。その後はオタ活動に支障が出ると思い、半年たらずで退部した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;その後は、どこにも入らずに帰宅部に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;中学では体育会系の人たちがリーダーシップをとるようになり、学校では人気者から一転して地味で真面目な生徒に。柏木は自分自身に興味を持つようになる。歌とダンスを本格的に習い始めるが、ジャズとクラシックを学ぶつもりはずが、なぜかヒップホップとロックダンスのコースに入った。でもその経験があるから、アクロバティックなダンスも出来る様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ハロヲタ時代は九州では有名な女ヲタで、オフ会などにも参加し、ヲタ仲間と交流を深めていたという。雑誌では、こんな証言も寄せられている。「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“鹿児島の柏木”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、のちに後輩（5期生）として指原もAKBに加入し、同じチームBのメンバーとなるが、実は柏木と指原は加入以前からの知り合いだったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48に入るまでは、精神的にも肉体的にも弱く、月の半分は学校を休んでいたほどの虚弱体質。しかしAKB48に入ってからはタフになり、無遅刻・無欠席になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年====&lt;br /&gt;
*10月頃、AKB48のオープニングメンバー（1期生）オーディションの告知を目にし、試しに写メを送ってみたら「明日オーディションに来られますか？」という連絡を貰ったが、絶対に受かるはずがないと思っていたので、結局母親に言わず受けなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;別の証言もある。「当時の現場マネージャーから直接電話がかかってきたみたいですよ。『東京のオーディション会場に来られますか？』って。その当時付き合いのあったヲタ仲間には相談をしていたなんて話もあります。『せっかくのチャンスなんだから、やってみるべきだと思う』という様なことを言ってたみたいです。それから連絡は途絶えたらしいですが…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、別の番組では「1期生の時も受けてて、そん時も落ちた」とも表現している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年====&lt;br /&gt;
*2月頃、AKB48の第2期生オーディションも受けようと思ったが、母親に反対されやはり受けず。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月頃、モーニング娘の8期オーディションョンを受ける。学校のクラスで目立つそうな存在ではなく、どちらかというと地味で真面目なタイプだったので、みんなにはビックリされる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は、3次選考にて落選。&lt;br /&gt;
*11月頃、AKB48が好きだという事が母親に伝わったようで、3期生オーディションでやっと受ける事を母親が賛成してくれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;一次審査（書類選考）は写メと書類を送るだけだったが、鹿児島の田舎に住んでいる事を東京の人にバレたくなかった為、室内で顔と全身の撮影をして送った。数週間後、AKB運営から電話がかかってきた為、1次審査通過かと思ったら、「光で飛ばしすぎで分からないので、あと5枚送って下さい」と言われた。結局、外で撮影し直したが、背景は山と川しか写っておらず田舎に住んでいる事がバレてしまった。実は後から聞いたところ、柏木に電話をしてきたスタッフも鹿児島出身だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月3日、オーディション最終審査日。「覚えているのは、[[仲川遥香|はるごん]]と麻友と[[米沢瑠美|よねちゃん]]。可愛くて目立ってたんです。はるごんは、まさかあんなキャラだとは思わなかったですけど（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は合格、AKB48のメンバーになる事に。しかしやはり活動場所が、東京・秋葉原という事もあり、母には「大丈夫なの？」と反対され、ちょっと揉めたが、柏木が「やりたい」という熱意を伝えたら許してくれて、以後は協力してくれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 090221&amp;lt;/ref&amp;gt;「私が[[チームB]]に入ったのは、完全にお母さんのタイミング。今では、私もチームBで良かったなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし父には「絶対にダメ！」と猛反対されていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/pp/akb48&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この時は中学3年生で、高校受験前だったため一応塾にも申し込んだが、結局AKB48のため歌とダンスのレッスンに捧げ、1日も行かなかった。「それくらいAKBに懸けていたって事です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「朝から晩まで1ヶ月毎日レッスンでした。休みが全然なくてビックリしましたね。でも、今思い出すと楽しかったです。これから始まる事へのワクワク感しかなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*鹿児島の中学卒業と同時に、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100315&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 2010/03/15&amp;lt;/ref&amp;gt;母親と共に上京&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;（雑誌インタビューだと1月下旬には既に上京しているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;）。父親は鹿児島に残っており、ある番組で父からビデオメッセージを貰ったが、それを見た柏木の感想は「久しぶりに見ました お父さん」。AKBに入ってから、一度も鹿児島には帰っていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;ビビる大木には「（たまには）帰ってあげてよ」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;帰っていない理由は、自分のことだけで精一杯で、考える余裕がなかったし、帰りたいと思う暇もなかったから。父親からまだ許して貰っていなかった為、すぐには帰れないというのもあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/pp/akb48&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月17・18日、「春のちょっとだけ全国ツアー～まだまだだぜAKB48！～」愛知・福岡公演で、[[大島優子]]と[[秋元才加]]が映画撮影のため出演する事ができなくなった為、3期生から柏木と[[井上奈瑠]]の二人が出演すると発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10026081460.html&amp;lt;/ref&amp;gt;そして柏木が、大島のアンダーとして同コンサートでデビューした。ちなみにこの時3期生はまだレッスン中で、[[チームB]]としてデビューすらしていない。そんな時に、全体練習の1週間前にCDとDVDを渡され、自主練習。大島は出番が多いため、17曲を覚えなくてはならなくなる。「ほんとに死ぬかと思いましたよ」。全体練習では大島の動きを見ながらノートにメモって覚えていき、それを1ヶ月つづけた。「優子ちゃんの立ち位置はステージ中央が多かったからすごく楽しかったけど、本番までの日々はAKBで一番辛かった思いで。あれほど辛い事は無いって思えるから、今は何でも頑張れる。死にそうだったけど、AKBを辞めたいとは一度も思わなかった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*柏木は、デビュー以前からかなり推されていた事がわかる。[[戸賀崎]]も推していたと語っている。ちなみに当時のイメージは、「柏木は美少女っぽくて、AとかKにいない、影のある美しさがありました。白いワンピース着て、麦わら帽子飛ばしそうじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、初日公演に向けてのレッスン中。チームBにプロのイズムを注入したのは、振付師の夏まゆみだ。「めっちゃ厳しかったです。名前が呼ばれた子はステージから降ろされて、『全然踊れてないから、踊れる子を見なさい』って。5～6人が客席から見てました。悔しいじゃないですか。厳しい世界だなって思いました。他にも、全員が寝かされて『天井を見ながら歌うように』って言われたり、『相手の目を真剣に見て歌って』って言われたりもしました。気持ちを揺さぶられる事をたくさんしました。みんな号泣しながらのレッスンでしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、前日。夏はメンバーに最後のメッセージを残した。「全員がステージから降ろされて、一列になった状態で言われたんです。『明日からAKB48のメンバーとして本気でステージに立つ覚悟がある人だけステージに上がりなさい』って。ステージの高さって数十センチじゃないですか。その一歩を登らせる事で、私たちに自覚を持たせたんです。みんなが一斉に上がりました。『この数十センチが一般の人とあなたちの差なんだ』って。そこで引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、[[チームB 1st Stage「青春ガールズ」]][[公演]]で、チームBのメンバーとして劇場デビュー。「たぶん人生で一番の緊張。最初の3曲くらいはガチガチだったんですけど、自己紹介MCの時にお客さんが呼んでくれて。それから気持ちが楽になって、かわいい衣装とか、キラキラした照明とか、自分が憧れていた場所にいるって実感できて、楽しめちゃったんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビュー当時。「AKBに入った時は、もっとコテコテのアイドルで行こうって思ってました。“好きな食べ物はイチゴパフェ”みたいな（笑）。だけど、1カ月でやめました。やってみたら無理がありました。先輩メンバーのみんながあまりに素でやってたし、私の素も割とサバサバしてますから。でも、それでも“アイドルっぽいね”と言われるのが凄くうれしいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、4thシングル『[[BINGO!]]』で[[チームB]]からも選抜されるようになり、[[渡辺麻友]]と共に初の選抜入り。&lt;br /&gt;
*8月、しかし次の5thシングル『[[僕の太陽]]』で選抜から外れる。それから2008年1月の7th『[[ロマンス、イラネ]]』まで、3作連続で選抜メンバーからは外れている。&lt;br /&gt;
*10月7日、[[チームB 2nd Stage「会いたかった」]][[公演]]開始。「若干テンションが落ちました。先輩チーム（K）は、2つ目の公演でオリジナルを貰えていたからです。私たちも期待していましたから。それに、先輩のセットリストを歌う事で、露骨に比べられるんです。『チームBってダメダメチーム』と言われてきました。でも、どこがダメなのかよく分からなかったんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAで揉まれてきた異動組にとって、3期生には足りない部分があったのだろう。ある事が始まった。「2ndの終わり頃です。公演の間に集まって、意見を言い合うんです。なっちゃんとCinDyがメンバーに対して、思うところがあったんです。もっと良くしていきたいのに、言う機会がない。じゃあ作ろうと。そこでは、みんなが絶対に発言しなきゃいけないんです」。ミーティングは2時間に及ぶこともあった。そして、なぜダメチームと言われていたのか、なんとなく分かる様になった。「仲良しチームだったんです。ダンスが苦手な子がいたら、この子たちを引っ張るんじゃなくて、下のレベルに合わせるという風潮がありました。それに、麻友、菊地、私が前に立たせて頂くことが多かったんですけど、チームを引っ張っていこうという意識がまったく無かった。居心地の良さに安心していたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*「自分をアピールする場が増えて嬉しかった。私は可愛いアイドル路線をやりたかったけど、求められているのはお姉さん系なんだって事に気付きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月3日、『AKB48＋10！』の体力測定では、当時16歳の時に体力年齢10歳と判定され最下位だった。そのため、どちらかというと運動オンチキャラだったが、『週刊AKB』の体力測定では、ほとんどの種目で平均をちょっとだけ上回るという微妙に良い成績を残した。&lt;br /&gt;
*2月27日、『[[桜の花びらたち2008]]』で選抜に復帰。以後は全てのシングルの選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*3月1日、チームB初のオリジナル公演となるB3rd「パジャマドライブ」公演が開始。「自分の衣装ができるのが、すごく嬉しくて。夏休みは1日3回公演やってたけど、全然飽きなかったし、元気いっぱいでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私たちは、この公演に育ててもらいました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、チームBの中心メンバーの一人であった[[菊地あやか]]が解雇。「菊地の存在は、チームBにとってすごく大きかった。それまで菊地がいた場所が空いてしまうことは恐怖でした。相当引きずりましたね、みんな。まさか辞めるなんて思ってもいませんでした。もちろん悲しいとか寂しいという気持ちはあったんですけど、いつかきっと戻ってくると思っていたんです。菊地自身がポジティブだし、AKB48の事が大好きでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10th『[[大声ダイヤモンド]]』でも選抜入り。「選抜に入れて嬉しかったけど、曲の立ち位置は一番後ろの端っこ。ここから少しずつ前に行けたらいいなって思ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、『[[AKBINGO!]]』でドッキリ企画の未公開シーンが放送され、柏木がカツラ（嘘）のディレクターに対し、影で「半々男」とあだ名を付けた事が放送された。それ以来、他のチームのメンバーやAKBのファンからも、「腹黒」と呼ばれるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010年3月3日 第73回 AKBEST20より本人談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、11th『[[10年桜]]』で初のメディア選抜入り。「自分のできる事は一生懸命頑張ってきたので、それが報われてすごく嬉しかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、チームB公演で、所属事務所をワタナベエンターテイメントに移籍することを発表。「メンバーが芸能事務所に所属するようになっていきました。私はファンの人に『どうしたの？　置いていかれたの？』って言われて、少し不安もあったけど、順番が回ってきたらいいな、くらいの感じだった。そして春から事務所に所属する事になり、劇的に私の人生が変りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、TBS『ひるおび!』のお天気コーナーの水・木曜担当レギュラーに抜擢（10月からは月・火担当）。「事務所に入ったおかげで、お天気お姉さんの仕事が始まり、ソロ活動の場が増えました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかしお天気お姉さんをやってはいるが、[[渡辺麻友]]曰く、柏木は天気にはまったく興味がないらしい。ショージキ将棋では、2度もこの質問をされたが、2度とも「興味がない」という反応が出ている。さらに渡辺には「ホント台本読んでいるだけ」と言われている。&lt;br /&gt;
*7月、「となりのアイドル」という親しみが支持されて、[[第1回総選挙]]では9位にランクインした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎智信「最初は目立つような子ではありませんでした。でも『ステージに立てて嬉しい』という気持ちが伝わるパフォーマンスと、楽しいリアクションで人気が大幅にアップ。親しみやすく、ファン思いのアイドルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、ショージキ将棋では「正直AKB48は柏木由紀の時代が来ていると思う」という質問で反応してしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090812&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/08/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート「[[組閣祭り]]」にて、全チームの解散と新体制でのチームの再始動が発表。そして柏木が新生[[チームB]]のキャプテンに任命された。普段は物静かで、やんちゃなメンバーが騒いでいるのを温かい眼差しで見守るお姉さん的存在。しかしプロ意識は高く、言うべき時にはきちんと言う。そんな資質を買われたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし本人は「なぜ、私が？　という不安と戸惑いが大きかった」。本人曰く「もともと自分の意見を言う様なタイプではなかった」ため、就任発表時は「ダメだ」「無理だ」と思ったが、[[秋元康]]から、「柏木は言うタイプじゃないのは分かってるから、自分がしっかりして（メンバーには）背中を見せてやっていけ」と言われ、肩の荷が下りた。また、意外に始まってしまえば、それほど大きなトラブルもなく出来た。キャプテンというプレッシャーはあるが、重荷ではない。そしてチームA[[キャプテン]][[高橋みなみ]]、チームK[[キャプテン]][[秋元才加]]との横の繋がりもでき、相談や情報交換する様になったのは大きい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、初のソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」を発売。&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、ミュージカル「[[AKB歌劇団]]」（東京ドームシティ シアターGロッソ）に、ヒロイン「高島麻里亜」役として、[[高橋みなみ]]とダブルキャストで出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON70204&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/70204/full/ AKB48メンバー同士の本気のキスで「好きになりかけた」 AKB歌劇団が本格ミュージカルに挑戦] - ORICON NEWS 2009年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品は、「サクラ大戦」でおなじみの広井王子構成・演出による、AKB48初のミュージカル&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10357901137.html AKB歌劇団「∞・Infinity」出演メンバー＆一般チケット発売日決定] - AKB48オフィシャルブログ 2009年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月4日、CLIFF EDGEの3rdシングル『SA・YO・NA・RA ～君を忘れないよ～」のMVにゲスト出演。&lt;br /&gt;
*12月26日、TBS『ランク王国歳末総力祭』の年間アイドル写真集ランキングで1位を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*2月、ファーストDVD『以上、グアムから柏木由紀でしたっ』を発売。写真集やDVDを発売したり、週刊誌の表紙をソロで飾る回数はメンバーで一番多いため、一般的な認知度も高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns10531&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2010年5月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;TBS『CDTV』の「恋人にしたい女性アーティスト」ランキングでは、2位を獲得した。&amp;lt;ref&amp;gt;『CDTV』2010年2月放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日・25日に横浜アリーナで開催された「[[満席祭り希望 賛否両論]]」で、早朝から深夜まで仕事が続き、コンサートで覚えなければならない事も多く、体調も崩してた事もあり、パニックを起こしてしまい[[渡辺麻友]]に「もうダメだ」と泣いて抱きついた事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/12/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演千秋楽をもって、チームBは幕を下ろした。「みんな引っ掛かってるんです。このチームはもうすぐ終わるって。でもそれを口にはしない。現実逃避をしているんです。今の楽しい状態に少しでも甘えていたんだっていうのが分かりました。千秋楽は大号泣でした。みんなが私に色紙をくれました、『新チームのキャプテン頑張ってね』と寄せ書きしてありました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、初日の5日前。柏木や渡辺、河西らの選抜組はレッスンにあまり参加できず。久しぶりに顔を出した柏木は、新チームにだらけた空気を感じ取った。「前には切磋琢磨するムードがあったのに、もう変わってしまった。これはメンバーを集めないといけない、と思ったんです。でも、私自身、頭ごなしに言われるのは嫌だから、どうしようか迷いました。私にとって、一世一代のことでした。これを最初で最後にしようと自分を追い込んで、みんなを集めました。何を言ったかはあまり覚えていません。でもみんな真剣に聞いてくれました。『みんなで頑張ろうね』って空気が変わったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、新チームBが始動。キャプテンとしてメンバーを引っ張っていくことになる。「キャプテンとしてみんなに意見を言ったり、まとめたり、すごく変わって、自分にも自信がつくようになった。キャプテンになってなかったら、出来てなかった事が沢山あります」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;『笑っていいとも！』でタモリにキャプテンの苦労を聞かれた際は、3チームの中では一番平均年齢が低くメンバーが元気すぎること、「みんな～」と呼び掛けても、まったく聞いてくれない事などを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『笑っていいとも！』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし[[宮澤佐江]]によると、メンバーに声は掛けているが、「ただ、声が細すぎて全然周りに伝わってない」。だから柏木が直接そこに行って伝えていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010/12/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]の実施が宣言。政見放送のマニュフェストでは「生涯アイドル宣言します！　40歳を超えてもアイドルと呼ばれ続ける存在になります」と松田聖子の様なカリスマになる事を誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns10531&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』2010年5月31日。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、結果は前回より1ランクアップし8位。当選挨拶では、「私は小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメントをした。「去年より順位が一つ上がったのは嬉しい。でも、私は自分が勝ちたいという思いが、良い意味でも悪い意味でも薄くて。その分、チームの事を考える。チーム競争なら、絶対Bが勝ちたいって思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、AKB48内のナベプロ所属の3人（柏木・[[高城亜樹|高城]]・[[倉持明日香|倉持]]）で、ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。ユニット名を聞いた柏木の感想は「いまいち」。しかしイメージの「親に紹介したい3人組」との秋元康の評には、「すごくうれしい。（彼氏の両親は）最大の難関ですよね。（実際の時も）たぶん大丈夫。そのときはちゃんとできると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8000&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2010/08/28/20100828dog00m200008000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月28日、セカンドDVD『柏木由紀 Love Letter』を発売。&lt;br /&gt;
*9月8日、フレンチ・キスとしてCDデビュー。発売記念イベントの合間の取材では、ユニット名にちなんで「キス」の話となったが、そこで柏木は「&#039;&#039;&#039;最近&#039;&#039;&#039;メンバーとしかしてない」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.barks.jp/news/?id=1000064047&amp;amp;p=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜]]については「[[選抜]]には入りたいけど、結構さめているタイプなので、センターは別に…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;本番では1回戦で負けてしまい、2008年1月の7thシングル『ロマンス、イラネ』以来、11作ぶりに選抜落ちとなった。&lt;br /&gt;
*メンバーにはいつも同じワンピースを着ているため、いわゆるダサキャラ扱いを受けていたが、最近はファッション関係に力を入れている。やっぱり「みんなに混じりたい」らしい。ネイルも始めたが、[[高橋みなみ]]とはそういう事はやらないという仲間だったらしく（あくまで高橋の意見。柏木は覚えてないとか）、裏切り者扱いされている。&amp;lt;ref&amp;gt; 『[[リッスン?]]』2010/10/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[恋愛禁止]]を掲げながら、次々とスキャンダルが取り上げられるAKB48だが、柏木は「好きな男性のタイプを聞かれても、パッとすぐ頭に浮かばないんです。皆が『この人かっこいい～』とか言ってるのがよく分からない」と男性には興味がないと答え、さらに「まだ男性に本当の恋をしたこともないので、たとえ365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ」と自信を滲ませた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_02Nov2010_18478&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「絶対大丈夫！　男友達1人もいないし。良くないかもしれないけど、男性の共演者とも全然喋らないですから」。インタビュアー「一人の女性として、恋したいとか願望があるのが普通でしょ？」。柏木「何て言えばいいんだろう…。とにかく今はお仕事が楽しいんですよ。ずっと憧れていたアイドルに近づいていけるのが、本当に楽しいんですよ！　恋愛よりそっちの方が全然大きいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、理想のアイドル像とは？　柏木「究極の理想のアイドルは、もっと作り込んだ、素が見えない感じなんですよ。ただAKBにはちょっと合わないですよね。私もけっこう毒舌な事を言ってたら『ブラック』って呼ばれるようになって。最初は『何この良くない流れ！？』とか思ったんですけど。そういえば、石川さんもブリブリだからすごいイジられてたな～って思い出して、『あ～これでいいんだ』って。逆にブラックが無かったら、今ごろ大変だったかもしれない」。インタビュアー「柏木さんは超ベタベタなアイドルなんだけど、そこが新しいですよね。ファンの人も、分かった上で“ゆきりんに気持ちよく騙されよう”って人が多い気がします」。柏木「MCの時は作らず自然で。歌の時は思いっきりアイドルっぽく。そのバランスが一番イイですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iq4&amp;quot;&amp;gt;『ヤングジャンプ』ゆきりんのTHEアイドルクエスト第4回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月20日、TBSの新番組『奇跡ゲッターブットバース！！』にレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*去年からオシャレには気を遣っているが、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「流行に乗りたいけど乗れていないメンバー」に全会一致で選ばれてしまう。握手会でかなり個性的な服を着ているらしく、篠田などみんなに言われているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、前日にブログをアメブロに移転したが、2日目には芸能人ランキングで[[大島優子]]に次ぐ2位を獲得。女王と呼ばれた[[前田敦子]]や[[指原莉乃]]よりもこの日は上だった。「腹黒」ニュースや、「サバよみ」疑惑などのニュースが影響していると思われているが、&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=rbbtoday_75000&amp;lt;/ref&amp;gt;他のメンバーのブログを読むと、柏木からメールでブログの宣伝をお願いされたと書いているメンバーもおり、そこら辺はちゃっかりしている。&lt;br /&gt;
*3月25日、雑誌インタビューより。「今後の目標としては、もうちょっとキャプテンらしくなりたい。たかみなは誰もが認める“ザ・[[キャプテン]]”で、私はそこまではなれないけど、みんなが頼りやすいキャプテンになれたらいいな。そして、出来るだけ長くAKBに居たい。10年後もAKBで歌って踊っていたい。でも、秋元さんに『卒業した方がいい』と言われたらそうします。それは絶対に正しいことだから」。「このブーム、いつまで続くんだろうね？　と、メンバー間でよく話をします。『なぜ、これほどまでにAKBが売れたのか、がよく分からない。私たちは、どうやってここまで来たのかが分からないんだから、いずれは下がるよね』って。でもそうなったら、元に戻るだけ。会いに行けるアイドルとして、劇場に出る。またそこから始めればいいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、アニメ『SKET DANCE』（テレビ東京系 18:00～）のOPテーマを「[[フレンチ・キス]]」が担当。さらに柏木は、主人公の妹・ルミ役を演じることも決定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/85450/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TOKYO FMにて[[フレンチ・キス]]の冠ラジオ番組『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』を放送開始。&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙における秋元の予想。「いつも本当に丁寧な仕事をしてくれる。野球で言えば、監督が確実に安心できる選手が彼女です。ファンを裏切らない丁寧な仕事ぶりは、きっとファンの皆さんにも届いていると思います。たぶん落ちる事はないでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果が発表され、柏木は第3位と好スタートを切った。「速報3位本当に本当にありがとうございます!!　速報ではありますが、感謝感謝です!!　皆様の温かい気持ちをしっかりと受け止め、更に頑張らせていただきます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10903361436.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果が発表され、速報と同じ3位でゴールした。過去2回、上位7人に変化はなかったが、今年は柏木が初めてこの壁を打ち破った。「本当に本当に、本当にありがとうございます。正直、本当に驚いています。今まで、他のメンバーに頼ったり甘えてしまっていた部分が沢山ありました。今回、こんなに素敵な順位をいただいて...。変わろうというわけではありませんが、少しだけ自信を持とうと思います！　私は、いままで通り、いままで以上に努力して、皆さんに『応援してよかった』と思ってもらえるよう、更に頑張ります!!　大事なのはこれからですよねっこれからもどうぞ宜しくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10918583675.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビューより。―自分の名前が呼ばれるのを待っていた時の気分は？　「なんで私は呼ばれないんだろうってちょっとパニックでした。とくに[[渡辺麻友|まゆゆ]]が5位で呼ばれた時は、『わわわ』ってなっちゃって。前に優子ちゃんが『私はあっちゃんを支える立場だと思ってた』って言ってましたけど、私も、自分はまゆゆを支えるのが当たり前だと思っていたので…。ただ、麻友がすごく頑張っているのを見て尊敬しているし、最近は完全に“親子”みたいな関係なので（笑）、結果は気にしていません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―他のメンバーは嬉し涙であったり、悔し涙を流した一方、一切涙を流さなかった。その理由は？　「私の中に“嬉しい”の涙はないんです。悔しい、悲しいときしか涙腺は響かない。投票してくれた人に笑顔で喜びを伝えたかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―[[神7]]を破った事について。「全員私の好きな人たちだから…複雑でしたね」。―3位という結果について。「正直、あの時から、自分もAKB48の一員としての自信がついた様な気がします。それまでは、『私なんかがAKBの事を考えるなんておこがましい』って思ってたんですよ。でも3位になって、『AKBの事を考えていいんだ。いや、考えなきゃダメなんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、[[前田敦子]]主演のドラマ『イケ☆パラ』に、岸里樹理役で出演。瑞稀（前田）とは佐野泉（中村蒼）を奪い合う恋敵という設定。プロデューサーも「ひたむきに頑張る柏木さんの姿と、その強い目力が、“にっこり笑って相手に毒を盛る”樹理というキャラクターにぴったり」と大きな期待を寄せる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110624/gnj1106240517015-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ところが、本人はかなり苦戦中だという。「演技って本当に難しくて…。撮影に入る前日から緊張しちゃうんです。あしたは難しいシーンがいっぱいあるな、いっぱいしゃべるとこあるなって」。柏木は子供の頃から、根っからのアイドルだ。自信もAKBの一員として順風満帆なアイドル活動を送り、「演技をやるなんてこれっぽっちも思ったことがなかった」という。この後、何度も何度も「難しい」という言葉を繰り返した。「コンサートのDVDを見るのが大好きなので、アイドルの引き出しはいっぱいあるんです。こういうときはこうすればいいって。でも、ドラマや映画はほとんど見ないで20年間生きてきた。だから演技の引き出しのなさに困ってます」。トップアイドルも、女優としてはまだ半人前。苦労を重ねながら成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note64450&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/07/kiji/K20110807001364450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月26日、検索サイト大手グーグルは、AKB48のメンバーの中で今年上半期に最も検索ボリュームが増加したランキングを発表した。1位になったのは、6月の総選挙で8位から3位にランクアップした柏木だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110726/gnj1107261452020-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、柏木が“神”とたたえる石川梨華から「会いたい。秋ツアーに来て」とラブコールを送られる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000056-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;ニュースを見た柏木は「自分の名前が出てきて、夢かと思いました。生まれて初めて自分のほっぺたつねったよ。幸せすぎる」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10988574906.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、柏木のステージ衣装が倉庫から盗まれ、ネットオークションに出品されていたことが分かった。[[AKS]]が30万円で落札し、本物と確認したため警察に被害届を提出していた。警察が出品者の滋賀県の男子高校生から事情を聴いたところ、「オークションで落札したものを転売しただけ」と窃盗については容疑を否認。同課は他に衣装を盗んだ人物がいるものとみて捜査している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/region/news/110921/tky11092113190005-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月11日、「女が3人寄れば派閥ができる」というのは、女性タレントも例外でない。ましてや美貌や知性を武器に深謀遠慮を巡らせ、生き馬の目を抜く芸能界で、ライバルの〝タマ&amp;quot;を狙っているのだ。飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48では、オリジナルメンバーが定期的に集まって〈AKBオリメン会〉を作っている。「周囲にバレるのを警戒してか、前田敦子の自宅などでホームパーティを開いています。これまではチームKやチームBのメンバーは呼ばれていなかったのに、最近チームBの柏木由紀が、今年20歳になる前田敦子、板野友美、高橋みなみと、なぜか25歳の篠田麻里子も参加した〈20歳会〉に呼ばれています。ファンの間でも、『オリメンにゆきりんが認められた!』と、ちょっとした話題になりました」（芸能記者）。プライベートでもほほえましいかぎりだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asagei.com/1468&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、雑誌インタビュー。―卒業について考えた事はありますか？　「一切無いです。たかみなもずっとAKB48に居るって言ってるので、私もお局的な感じになってもいいから居たいと思います」。―まさか一生AKB？　「もし秋元さんに『柏木は卒業』って言われたら、その時は辞めます。でも言われても、一度は抵抗するでしょうね。それで私が納得いく理由であれば、辞めると思います。AKBのためだったら別なので。ただ、自分からは絶対に『辞める』とは言いません！」。―柏木さんが考えるAKBの未来像は？　「もっとメンバーが増えると思います。20期ぐらいまでは増えるんじゃないかな。あと、劇場もずっとあると思うんですよ。そこに自分が立っているのかなって。想像ですけど、ずっと自分の雰囲気も変わらず、フワフワしている気がするんですよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、鹿児島県の観光をPRするテレビCMに起用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月10日、「なるほど！ハイスクール」で、熱愛スクープの裏話や異色の取材手法などが明かされるが、メンバー自身が禁断のネタを暴露する場面も。―AKBは[[恋愛禁止]]ですが、今後AKBを卒業して芸能人を続けていく上で参考になる話はありましたか？　大島優子「芸能人としては松田聖子さんのように定期的に恋愛のニュースがあった方がいい、みたいな話があったじゃないですか。それを聞いたら、AKBを卒業して、1人の男性と幸せになるより、いろんな人と出会った方がいいのかな？とか、いろいろ思いました（笑）」。―柏木さんはアイドル志向だから、AKBを卒業しても恋愛するのは難しいのでは？　柏木「私の憧れはずっと前から松田聖子さんなんです。聖子さんはそういう写真が出たりしても、やはりアイドル的存在じゃないですか。だから、そういうふうになれたらな、と思います」。大島「でも、いっぱい恋愛するんだよ！？聖子さんは本当にいっぱい恋愛してるからね」。柏木「それだけ聖子さんが魅力的ってことですよね。聖子さんの凄さをあらためて実感しました」。―確かに聖子さんはいくら恋愛が報じられてもマイナスにならないアイドルですね。大島「それって、凄いですよね」。&lt;br /&gt;
:―[[フレンチ・キス]]の不仲説が番組で取り上げられるのもインパクトありますよね？　柏木「先輩と後輩だから、というのがあります」。大島優子「えっ、先輩と後輩？そうだっけ？　みんな全然近いじゃない」。柏木「おかしいなあ…（微妙な表情）」。大島「やっぱり仲悪いんですよ！」。柏木「仲悪くないですよ！」。大島「お互いにフィーリングが合わないんです（笑）」。―「仲が悪い」と言って平気なほど、仲が良いということですよね？　柏木「そうです（目を輝かす）」。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/10/kiji/K20120110002397360.html ＡＫＢ暴露大会！フレンチ・キス不仲説　大島優子は全裸に！？] スポニチ 2012年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、『なるほど！ハイスクール』で元高島屋の主任デザイナーで現ファッションデザイナーの矢島タケシに、「私服センス0点」と採点された。確かに、[[板野友美]]や[[篠田麻里子]]らに比べると、柏木の私服オシャレ度はかなり低い。ただ......完全にナシかといえば、そうでもないのだ。むしろ「アリ！」である。柏木の清楚な顔立ちと、このダサいコーディネートが神業的にマッチしていて、妙に心の奥底をくすぐられてしまうのだ。板野や篠田のように完璧なおしゃれガールは、「高嶺の花」で手の届かない感じがする。でも柏木は「ちょうどいい感じに男を安心させてくれる」ビンゴなダサさなのである。負け美女評論家で『負け美女～ルックスが仇になる』の著者・犬山紙子も語っているように「女性が真性でモテる」には、実はこの「ダサさ」が鍵となるようなのだ。女性がモテるためには、センスを磨くよりも「男性が&amp;quot;上から目線で見る&amp;quot;ことができ、素材が柔らかく触りたくなるものが良いので、基本的にはダサい服でOK」とのこと。この見立てによると、柏木レベルのダサさは、かなりモテ度が高いことになる。確かに、特に自分に自信のない男性ほど、このダサさは安心を覚えるし、癒されもする。征服欲さえも満たしてくれそうである。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/01/post_3477.html AKB48柏木由紀の私服のダサさが、男の征服欲をそそるわけ] メンズサイゾー&lt;br /&gt;
 2012年01月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月23日、インタビュー。2011年はグループ内に変化が起こった年でもあったと話す。「自分たちの存在や活動についていろいろと考えた一年でした。その結果、結束力がすごく強くなったんです。一番大きな変化は、話し合う機会が増えたこと。話し合いを避けていたわけじゃないんですけど、今までは話し合わなければいけないような出来事があまりなかったんだと思います」。その変化を促す一因となったのが西武ドームコンサート。「1日目のステージを終えた後、みんな本当に落ち込んだし、悔しかったし、何とかしなきゃいけないという状態になったんです。あの公演の2日目以降、明らかにAKB48が変わりました。会場やイベントの内容によって『どういう曲を歌ったら良いのか？』『どういう形を目指すのか？』ということを考えました。[[高橋みなみ|たかみな]]さんを中心に、AKB全体として積極的に話し合いや意思確認をするようになったんです」。柏木個人の中でも変化は起こった。2009年、2010年の選抜総選挙で上位7人までの人気メンバーは“[[神7]]”と呼ばれていたが、そのメンバーたちをごぼう抜きし、見事3位に。しかし、本人は意外なほどに冷静で「もしわたし自身の中で変わった部分があるとしたら、意識ですかね。自信を持つようになったのではなく、自信を持つようにしよう！　と思うようになった感じです（笑）」とあくまで謙虚だ。2010年までは自身がキャプテンを務めるチームBのことを考えるだけで精いっぱいだったそうだが、「昨年からはグループ全体のことも考えられるようになったんです。責任感というわけでもないけど、少し意識するだけでだいぶ周りの見え方が変わりました」と自らの変化を分析する。チームBは、チームA、チームKに遅れて発足した後輩だった。しかし、2011年にはさらに後発となるチーム4が発足。「先輩として何を伝えたいか？」という問いに、「そんなに偉そうなことは言えませんが、やっぱり一番大事なのは感謝の気持ちを忘れないことですね。わたし自身が意識することで変わったように、心の持ち方って本当に重要だと思います。二番目は、何でも楽しむこと（笑）。『感謝する』『楽しむ』は、どっちもわたしのモットーなんです。この二つを持っているだけで仕事に対する姿勢が変わってくるはずなので、みんな頑張ってほしいです！」と後輩たちにエールを送った。トップアイドルグループの中でも抜群の人気を獲得した柏木だが、「AKB48が多くの方に応援していただけている一方で、“会いに行けるアイドル”というコンセプトをどこまで維持できているのか、ちょっとわからなくなってきました。全国の都道府県の数を考えると、AKB48全体でライブをした場所って意外と少ないんですよ」。多くの支持を受ける今だからこそ、目指すものがシンプルになったそうで「2012年はまだ訪れたことのない土地に行くこと、そして少しでも多く劇場のステージに立つことが目標です。今のわたしたちには、“原点に戻ること”が大事なのではないかと感じています」と静かに語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000017-flix-movi&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルによりAKB48の活動を辞退することになった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、柏木はブログで2人について触れている。「遅くなってしまい、すみません。今回、同じチームの平嶋夏海ちゃん。そして同期の米沢瑠美ちゃんがAKBを離れ、それぞれの道を歩んでいくことについて、やはり、率直に寂しいです。それはもちろん、何年も一緒に頑張ってきた仲間であり、支え合ってきた仲間でもあるからです。いくら考えても、日にちが経っても、寂しい気持ちはなかなか消えないと思います。それはきっと皆さんも同じ気持ちであると信じています。私は個人として、大切な仲間二人をこれからもずっとずっと応援したいと思っています。これがずっと変わることのない私の気持ちです。そして、チームのキャプテンとして、駄目なことは駄目と言える、態度で示していける、そんな存在でいれるよう、日々努力していきたいと思います。今後とも、皆様どうぞよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11150395147.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月から4月にかけて全国4都市で開催される「りぼんフェスタ2012」にて上映される、秋元康原作による香純裕子「まりもの花～最強武闘派小学生伝説～」の主人公・まりも役を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000005-nataliec-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TBS系情報番組「ひるおび！」で[[柏木由紀]]と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、[[高城亜樹]]、[[倉持明日香]]、[[大家志津香]]、[[佐藤夏希]]の5人。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/02/0004937485.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、ドコモのスマートフォン向け番組「AKB48のあんた、誰？」で、片山が「超広いさいたまスーパーアリーナで、携帯電話をなくしたゆきりんが、スタッフさん全員に捜させていた」という横暴を暴露した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120403-927871.html ＡＫＢ片山、ゆきりんの横暴暴露] 日刊スポーツ 2012年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、2年半ぶりのソロ写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん…』を発売。購入者特典として、7月13日に東京・中野サンプラザで開催予定の初ソロコンサートに、抽選で2000人を招待する。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120403-927851.html 温泉…水着…ゆ、ゆ、ゆきりん…] 日刊スポーツ 2012年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、写真集発売記念イベントで「[[第4回総選挙]]」での“センター奪取”を宣言した。昨年の1位[[前田敦子]]が辞退し、柏木の上は[[大島優子]]のみという状況の中、「ファンの人が望んで下さるのなら…」と控えめな口調で前置きしつつ、「昨年よりも上位を狙いたい」と思いを明かした。今の柏木にとって「昨年より上位」とは1位しかない。事実上の“センター宣言”だった。ビッグマウスとはほど遠いキャラだけに、報道陣から「センターですね？」と念押しされると、「ファンが望むのなら」と再び繰り返した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://daily.co.jp/gossip/article/2012/04/25/0005000678.shtml&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、雑誌インタビュー。―SSAはサプライズの多いコンサートでしたけど、とにかくビックリしたのが兼任発表です。「全然知らなかったです。KとBに入るのは、絶対研究生だと思っていたで、「Kに珠理奈」って言われて、もうBはザワザワですよね。「研究生じゃないよ」ってなって、「（Bに来るのは）玲奈？」「でも、珠理奈と玲奈（が同時にSKE48から）いなくならないでしょ」「ちゅり（高柳）？」とか、ステージ上なのに、1分間でめっちゃ会議ですよ。で「NMB」って言われたから、「さや姉かな？」って」。―いざ、みるきーってなった時は？　「予想もしてなかったです。個人的には『[[Everyday、カチューシャ]]』からけっこう仲良くて、数少ないメル友なので。あと今回新曲のPVでも一緒のシーンがあって、二人で待ち時間にずっと喋ってたので。私としては嬉しかったです」。―キャプテンという立場から考えると？　「化学反応ですよね。起きると思います。今のBって、個性強いんですけど、基本はみんなで何かをするのがすごい好きなので。楽屋でも一人が面白いことを言ったら、みんなでそれについて話す、みたいな。みるきーのタイプはあんまり居ないので。あと、「NMBはすごいガツガツしてる」ってみるきーが言ってて」。―一番ガツガツしてるのはみるきーですけど（笑）。「スタッフさんにも（意見があれば）言うって聞いて。AKB全体でも、そういう子っていないんですよ。そういう考えの子が入って、どうなるんだろうっていう。良い影響を受けるかもしれないですよね」。―秋本さんはなんでBに入れたと思います？　「なんでですかね？　みるきーだけじゃなくて、珠理奈にしろ、AKBに対して“負けたくない”っていうライバル心があると思うんですよ。そういう気持ちって、チームとして活動すると忘れちゃうんですよね。それを思い出すっていう意味なのかな。でも、逆にAKBで学ぶこともあるだろうし、それを持ち帰って、相乗効果なんだと思いますね」。&lt;br /&gt;
:―一番のサプライズが、前田さんの卒業発表でした。今後のセンターが誰なのかという問題が浮上してますけど、柏木さんも当然その候補です。「え、そうなんですか!?　全然ないと思います」。―センターに立ちたいですか？　「ないです（笑）。全然ないです。選抜に入った当初は、3列目の一番端っことかで、それはそれで居心地が良いというか。もちろん選抜に入っていない子から追われるのはありますけど、争いがあんまり好きじゃないので。ちょっと前の8位っていうポジションは、すごい心地良かったです。7人がいて、その下っていうところで」&lt;br /&gt;
:―以前インタビューで「アイドル専門学校を作りたい」って言ってましたよね。“現代握手論”とか授業で教えるんですか？　「選挙で3位になった時も、ニュースで「柏木は握手で―」とか取り上げてもらったんですけど、そうでもないんですよ」。―濃いアイドルファンのブログを見ると、柏木さんの握手は別格だってみんな書いてますよ。「最近、「握手が良いって聞いたんで、好きじゃないけど来ました」っていう人がめっちゃ多いんですよ。でもそう言われたら、「そうなんですか？　ありがとうございました」しか言えなくて、期待はずれな握手で申し訳ないんですよ。時間も短いから」。―漫画『AKB49』でもネタになってましたね。「握手会は10秒間の公演だ」って。「この前、握手会で言われました。それ、言ってないですよ。イメージですね」。―ファンの人って覚えられます？　「私は記憶力が割と良い方なので」。―メモを取ったり？　「昔は結構してましたね。公演後にポラを撮ったりとか、距離が近かったので、メモを取らなくても覚えますね。今日何回来たとか、いつの握手会に来たとか、なんとなく分かるんですよ」。―それは才能ですね。「ありがとうございます」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1206&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。前年、8位から3位へ大躍進。過去2回上位を独占してきた“[[神7]]”をついに崩した。「あの時は全然実感がなくて、嬉しいと思えなかったんですよ。なんでだろう？という気持ちしかなかったです。家に帰るとお母さんも驚いていて、『なんで？　何やったの？』って言われました。総選挙は“1年の頑張りの結果”って言いますよね。でも、何かを特別に頑張ったとか、何かが急激に伸びた、というのが思い当たらないんです。私のやってきたこと、こだわり、考え方…この5年間で何も変わっていないので」。ブレることなく、自分のポリシーを貫いたことが実を結んだとも言えるが、絶えず変革を続けるAKBの中で、“変わらない”でいることは、むしろ難しいだろう。「もし選挙で順位が下がったり、ファンの方が減ってしまったら、『変わらなきゃ』と思うかもしれません。でも、やっぱり自分のこだわりは変えたくないし、譲れない部分もあるんです」。ゆきりんが変わらないもう一つの理由。それは「応援してくれるファンや、好きになってくれた人の気持ちを裏切りたくない」という思いが誰よりも強いからである。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;謙遜しつつも、「アイドルへのこだわりは誰にも負けたくないし、選挙も負けたくない」と熱く語る柏木。今年の総選挙で狙うはただ一つ。いざ頂点へ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「どこか頼りなさげなキャプテンというイメージがありましたが、3位という結果が自信に繋がったのか。個性派ぞろいのチームBを引っ張る立派なキャプテンに成長しました。自分を魅せる努力を怠らない姿勢も素晴らしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、第4回総選挙の速報発表が行われた。1位は大方の予想通り、大島優子。順当に行けば今年は大島が再び1位に返り咲く可能性が高いが、ここへ来て速報2位につけた柏木由紀に俄然注目が集まる。&lt;br /&gt;
:「私が柏木を初めて見たのは2006年12月9日、AKB48劇場からほど近い秋葉原UDXで行われたAKB48誕生1周年記念ライブ『AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE～勢ぞろいだぜ！「A」「K」「B」！～』だった。その日柏木は、初の顔見世を行った。当時AKB48には、まだチームAとチームKしかなかった。チームの呼び方もAチーム、Kチームなどとまちまちだったのを、この日運営側からマスコミに「チーム名の表記はチームA、チームKと、『チーム』を先につける形で統一してください」と通達があったのを覚えている。1周年にしてやっとAKB48の基盤が出来上がりつつある印象があった。大島優子はチームKのメンバーとしてすでに活躍しており、もちろんこの日もステージに登場。柏木はこの時、初お披露目された（旧）チームB候補生19名のうちの1人として紹介された。柏木が、笑顔ながらも緊張を隠せない面持ちで初挨拶をした同じステージ上で、大島はトレードマークのえくぼも愛くるしい笑顔で、元気なパフォーマンスを見せた。柏木は翌年3月に地元の鹿児島の中学校を卒業すると、4月には旧チームBの一員として公演デビュー。清純な柏木は、まさにアイドルの王道をいくイメージで、”ゆきりん”の愛称で親しまれ、着々と根強いファンを増やしていった。そして柏木が大きなステップアップをしたのが、2009年だ。4月にTBS系情報番組「ひるおび！」でお天気お姉さんに抜てきされ、6月から7月にかけて行われた第1回選抜総選挙で見事9位、メディア選抜入りを果たした。8月には新生チームBのキャプテン就任が発表され、9月には初ソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」発売。この写真集は12月26日に放送された「ランク王国歳末総力祭」（TBS系）の年間アイドル写真集ランキングで1位に輝いた。その後も柏木の勢いはとどまる所を知らない。翌2010年には初ソロDVD発売、第2回総選挙では着実に順位をあげて8位、倉持明日香、高城亜樹とユニット「フレンチ・キス」結成発表。そして昨年の総選挙では、なんと3位。一気に順位をあげた。第1回総選挙では「こうやって（9位に）入れると思ってなかったので、すごくうれしいです。私はファンのみなさんに本当に支えられてるって毎日思って、これからもっともっと一生懸命毎日全力で頑張りたい」。第2回総選挙では「小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメント。常に支えてくれるファンを気遣う謙虚な柏木。ベスト3に入った昨年の第3回総選挙では、自身の順位に驚きながらも「少しだけ自信を持とうと思います」と前向きな言葉を残した。そして2012年。速報発表で大島に次ぐ2位というポジションに入ってきた柏木。ライバル前田が総選挙から姿を消した今回、柏木の存在は大島にとっても望ましく、喜ばしいことだろう。ここへきて、柏木のシンデレラストーリーは急加速している感がある。6月6日、日本武道館で行われる開票結果が楽しみだ。この勢いをさらに加速させ、AKB48の頂点に立つことができるか」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000019-lisn-musi&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、ナインティナイン岡村の選挙予想。岡村「3位、柏木さんです」。柏木「やった」。岡「透明感。あんた透明感あんだ」。矢「色白っていうだけでしょ」。岡「やっぱ『ひるおび』に出てるって大きいよね。お天気っていう、教養もある。透明感もある。そのかわり、スキャンダルがあったら、総崩れになるからね！　ノースキャンダルで行って下さい」。柏「ノースキャンダルで」&amp;lt;ref&amp;gt;『めちゃ2イケてるッ! 』 2012/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、『マーガレット』（2012年13号）には、柏木をフィーチャーした別冊付録「ゆきりんになりたい！～リアルヒロインに学べ☆with ひなた＆まいる～」が封入。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000057-nataliec-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、待ち遠しくもあり、怖くもある。こんな気持ちで迎える総選挙は初めてだ。「今までの総選挙は、どれぐらい順位が上がるかなって楽しみでした。9位、8位だったので、落ちることを考えたことがなく、楽観的だった。それがいきなり3位。正直、やっちゃったなって思いました。だから今回初めてちょっと不安の中で迎えます」。3位に押し上げてくれたファンには、感謝してもしきれない。過去2回の総選挙で顔触れが変わらなかった上位7人、通称｢[[神7]]｣の一角を史上初めて崩したのだから。「ファンの方が3位にして下さって、たくさん機会をいただきました。だから3位の役目はまっとうしようと、『フライングゲット』では最初のパートを歌いました。シングルでは6年目で初めて。歌う時、自分の前に人がいないのも初めて。色々なことが変わりました」。最前列にはいつもAKB48の象徴・[[前田敦子]]がいた。「センターに立つメンバーのスゴさは、近づけば近づくほど分かります。あっちゃんは本当にストイック。半身浴とか岩盤浴とか、キレイになるための努力を惜しまない。貫禄もオーラも違いすぎる。私なんてまだまだ。すごくいい刺激を受けました」。走っても走っても届かぬ、あっちゃんの影。そのあっちゃんが3月、グループ卒業を発表した。その時初めて芽生えた思いがあった。「AKB48で最初に道を切り開くのは、いつもあっちゃんだった。今回もそう。私があの位置にいたら、ずっとそのままでいたいと思う。それなのにあっちゃんは卒業する。それが自分のため、AKB48のためだと考えた。私も変わらないといけない。年齢的にも、後輩が増えました。AKB48全体のことを考えられるようになりたい。もっと引っ張っていきたいんです」。5月発表の速報順位では2位につけた。上にはもう[[大島優子]]しかいない。だが総選挙の目標・順位は、今のゆきりんにとってただの指標にすぎないのかもしれない。「上を見るともう優子ちゃんしかいない。さすがに上に行くことは考えられない。順位をキープするのは難しいと思います。だから、せめて“私は去年3位で良かったんだ”と思える確証が欲しいんです。アイドルを夢見て、故郷鹿児島から上京してきて6年。ささやかな夢を持ち続けてきた。「去年、チーム4の鹿児島公演にゲストでお邪魔しました。何のお知らせもしていなかったのに、私のうちわを持っている方がいたんです。故郷に錦を飾るというか、次はチームBのメンバーときちんとした形で帰りたい。だから私はまだまだですね。もう1歩前に進まなくちゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]開票イベントが行われ、昨年5位だった次世代エース候補の渡辺麻友が2位と躍進。昨年9位だった指原莉乃が４位と大ジャンプアップした。柏木は昨年と同じ3位だったが、昨年1位の前田敦子の立候補辞退により、全員が1ランクは自動的に上がるため、結果的には渡辺に抜き返されてしまい、順位が下がったことになる。まさかの3位にファンのどよめきがわき起こる中、柏木は気丈に振る舞った。「順位はひとつでも上げたいなと思っていたけど、昨年と同じ、私にとってとても大事な3位という数字でうれしいです」と声を絞り出した。速報順位は2位。今年は、1位を予想する声も多かった。それでも7万1076もの票を集めた。「こんなに応援してくれるファンがいることは、アイドル人生において誇れることだと思っています」と感謝した。「小さい頃からアイドルが好きでした。AKB48に入って、アイドルになれてよかったと思っています」と喜びをかみしめた。取り巻く環境は猛スピードで変わっていった。メディアの露出はさらに増え、歌うパートやステージの立ち位置も変わった。ドラマにも出演した。見える世界が変わるにつれ、責任感が芽生えてきた。「みんなを引っ張っていける存在にならないと」。チームBだけでなく、AKB48全体のことを考えるようになった。ハードスケジュールに悩殺される中、ふと自分の原点を見つめ直す時間があった。昨年11月、所属する大手芸能プロ「ワタナベエンターテインメント」のイベントで、大きな刺激を受けた。当時、デビュー間近だった女性3人組「ChocoLe」と初共演。全員10代で初々しく、そして楽しそうに歌う姿に、「『ステージに立てることがうれしい』と初心を思い出した」と漏らした。小学生の頃から「モーニング娘。」が大好きで、アイドルに憧れて鹿児島から上京して6年。ファンの前でパフォーマンスできる幸せを、あらためてかみしめた。事あるごとに「楽しい」と言い続けてきた１年間。頂点こそ届かなかったが、この日も大歓声が背中を押してくれた。今、再びこう思っているはずだ。アイドルになれてよかった―。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120607-OHT1T00011.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「結果は三位。投票してくださった皆様。応援してくださった皆様。本当にありがとうございました。この順位は、追われる立場でもあり、追う立場でもあり。これからに繋がる順位だと、私は受け止めました。握手会やお手紙、ブログのコメントで温かい言葉をかけてくださっていた皆様。本当にありがとうございます。本当に本当に励みになりました。皆さんからの愛のこもった票がある限り、皆さんが信じてくださる限り、私はAKBのため、皆さんのため、全力で頑張れます。夢を追い続けることができます。今年は、もっと腹を括って頑張らなきゃ。皆さんに頑張るきっかけをまた作っていただきました。いつも支えてもらってばかり。応援して支えてくださる皆さんがいるからこそ、心の底から大好きな「アイドル」というお仕事が出来ているんだと改めて実感しました。今年も頑張るぞっ！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11271012026.html ありがとう。] 柏木由紀オフィシャルブログ 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日男性スキャンダルが報じられた[[指原莉乃]]が、騒動の責任を取る形で[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「さっしーのHKT移籍。驚きました。不安も寂しさもあるかもしれないけど、さっしーは、これをチャンスに変えてHKTも引っ張っていけると信じています。AKBもHKTも同じグループの仲間であることに変わりはないです！　力になれることがあったら仲間として助けたい、そんな気持ちです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/csuPivpqX84|by=柏木由紀|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、[[秋元康]]がGoogle+において柏木のソロデビューを発表した。「柏木、ごめん。直接、伝えようと思っていたんだけど、ぐぐたすで発表しておきます。『柏木由紀をソロデビューさせます』」。柏木が所属する派生ユニット「フレンチ・キス」の活動も続行するといい、「柏木のバラードに惚れました」とソロデビューの理由を明かしている。AKB48からのソロ歌手デビューは（公式発表では）[[板野友美]]、[[前田敦子]]、[[岩佐美咲]]、[[渡辺麻友]]、[[指原莉乃]]（現・[[HKT48]]）に続いて6人目となる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0044056 AKB48柏木由紀のソロデビュー決定！秋元康がGoogle+で電撃発表！] シネマトゥディ 2012年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月17日、鹿児島県の魅力をPRする「薩摩大使」に就任。この日、県庁を訪問し、伊藤祐一郎知事から委嘱状を手渡された。その後の記者会見で「鹿児島は自然と街が融合している素晴らしいところ。食べ物もおいしいので、県外の人にも知ってほしい」と、鹿児島の長所を早速アピールした。任期は3年で、柏木さんで382人目。柏木さんが昨年から出演している県のイメージアップCMが好評だったため、起用が決まったという。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/2012071701001960.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、[[フレンチ・キス]]の5th『ロマンス・プライバシー』が発売。MVでは、女優・戸田恵子演じる国会議員の死を受けて選挙戦に挑む娘役を熱演した。アイドル道をまい進する柏木にとって女優業とは…？　―戸田恵子さんとの共演はどうでしたか？　「戸田さんに引っ張っていただきました。あそこまで追い詰められる演技をこれまでしたことがなかったので、今までにない気持ちになりました。楽しいというかワクワク感というか。初めて味わう気持ちです」。―緊張した？　「私は本当に演技が苦手で、撮影前日の夜は“寝たら朝が来ちゃう”って思って、午前3時半くらいまで眠れなかったんです（苦笑）。でも、当日は戸田さんのおかげでちゃんと演技ができました。現場に入るまで“初めて会う人のことを絶対にお母さんとは思えない”って思ってたんです。だけど、戸田さんと目を合わせたら自然に“お母さん！”って思えました」。―戸田さんに柏木さんの演技について聞いたら「センスはあると思う」と言ってました。「えー、うそー！？本当ですか？」　―だけど「経験値が足りない」とも言ってました。「経験は本当に少ないですからね」。―この撮影を経て、もっと女優業をやりたいという気持ちになりましたか？　「半々ですね。あらためて女優さんの凄さを見たので、まだちょっと自信がないと思う半面、自分が最も触れていない部分なのでやってみたいという気持ちもあります」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;―柏木さんはアイドル志向ですが、一流のアイドルには女優業がつきもので、山口百恵さんも松田聖子さんも映画に主演しています。「ああ、そうですね…。でも、私の頭の中には女優はなかったんですよ。AKBに入って演技をするなんて、これっぽっちも思ってませんでした（苦笑）」。―女優は想定外？　「残念ながら、全く考えてませんでした。演技は本職の女優さんがやるものだと思ってたんです。AKBに入るまでは映画も3本くらいしか見たことがなかったし」。―少ないですね！　「ジブリとディズニーと…。後はモーニング娘。さんが出ている映画。歌やダンスは小さい頃からずっと慣れ親しんでいたものだから抵抗がないし入りやすいけど、自分が慣れ親しんでいないものをやるのは抵抗があったり難しいと思ってしまいますね。だから最近は映画を見るようにしています」。―何を見ました？　「今回のマカオの帰りに、飛行機の中で“劇場版・新参者”を見ました。ちょっと前まで洋画を見てたんですけど、やはり邦画の方が勉強になります」。―これを機にぜひ女優業も頑張ってください。「今回の撮影でちょっと道が開けたとは思うので、もっと勉強したいと思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000073-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月24日、インタビュー。―ソロデビューする実感は湧いてきましたか？　「1人というのは不安もあるんですけど、メンバーが思ってもみないほど祝福してくれたんです。“ゆきりんの歌が好きだからうれしい”とか細かく言ってくれて、凄くうれしかった。“AKBのメンバーのソロ”という名に恥じないようにやりたいと思います」。―発表の秋元氏の文章に「柏木のバラードに惚れた」というくだりがありましたが、あれはどの曲を指しているのでしょう？　「私はソロの曲が5曲あるんですけど、全部バラードなんですよ。だから、全部褒めてくれてるのかもしれない。分からないですけど（笑）。本当にバラードしかないので、もしかしたらソロデビュー曲もバラードなんじゃないのかなと思っちゃいます。秋元さんのことだから分からないですけど」。―自分ではどんな曲を歌いたいですか？　「バラードを歌いたいですね。やっぱり、アイドルらしい曲や可愛い曲はAKBやフレンチ・キスで結構いっぱいやらせてもらえるので、1人だったら、見て楽しんでもらうというより、AKBに興味がないような人が“この曲いい”って思ってくれるような曲を歌いたいと思います」。―あらためてソロライブを振り返ってみていかがですか？　「ソロは自分の頑張り次第でどこまでもできるじゃないですか。自分の頑張った分が全て成果になるのでやりがいがあります」。―ステージで歌っていて手応えがありましたか？　「生バンドですしね。その分、いつもと比べものにならないくらい緊張しましたけど、でも、歌っていて気持ち良かったです」。―最初は緊張しているように見えましたが、途中からは平気そうでしたね？　「中盤くらいから緊張しなくなって最後の方は思う存分楽しめました」。―もっとソロライブをやりたいですか？　「やりたいです。でも、初ソロライブで、やりたかったことを結構出し切っちゃったんですよね（苦笑）。1回目だから出し惜しみをしちゃいけないと思って、自分のやりたいようにやっちゃったんです」。―なるほど。でも、「歌いたかった曲」として選曲したスピッツの「空も飛べるはず」とか、凄く良かったですよ！　「本当ですか！？うれしいです（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120724-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちですか？　「ホッとしました。私あんまり緊張するタイプじゃないんですけど、去年3位になったことで、追われる立場として、今回は初めてプレッシャーを感じていたんですよ」。―これからの1年はどうしていきたいですか？　「去年は、私でいいのかなって気持ちがあって、周りに迷惑をかけないように必死でした。でも今年も3位で、そろそろ自信を持っていいかなって。積極的に発言したら、AKB全体に関わることも考えていきたいです」。―ファンに向けてメッセージを。「アイドルってファンの方がいなかったら成り立たないんです。だから応援してくださる方が、私が行動することで笑顔になったり、応援してよかったなと思えるよう、恩返ししていきたいです。そして良い意味でブレず、変わらず頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00200035&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、コンサート2日目。柏木が、禁断のキスを解禁した。29日発売の『[[ギンガムチェック]]』のミュージックビデオが、コンサートで披露され、柏木がキスシーンを演じた。武田航平演じる恋人に手を取られ、街を破壊する怪獣から逃げた後、夕日を背景にキスするというロマンチックなシーン。キスの瞬間、ファンからは異様なざわめきが起きた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120826-1006478.html ゆきりんが禁断？のキスシーン] 日刊スポーツ 2012年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん選抜！初めて入ることができましたー♪　三度目の正直。笑　応援してくださった皆様、本当にありがとうございました！　みんなの分までしっかり頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/RUfXAWefpoh|by=柏木由紀|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月26日、東京・秋葉原のAKB48カフェ＆ショップで行われた同店の1周年記念イベントに出席した。柏木が幼少時から食べていた「バナマヨパン」を同店で3月から発売したところ、8月までに1万979食が売れ、人気No1メニューに。店長から感謝状を贈られ「発売当初は評判が良くなかったらやめようと言われていたんだけど、私の味覚は正しかった」と声を弾ませた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/27/kiji/K20120927004202640.html 「柏木家のバナマヨパン」ＡＫＢ４８カフェ人気Ｎｏ．１] 日刊スポーツ 2012年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、チームBが[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]公演千秋楽を行った。来月からチームAに移る渡辺麻友は「ずっとＢだったので、寂しい気持ちでいっぱいですけど、第2章の始まりですから」。キャプテンは退くが、引き続きBの柏木由紀は「私は永遠にチームBかも。これまで学んだことと皆の思いを背に頑張ります」。チーム発足時から2枚エースとして歩んできた2人は「初めて離ればなれになるから」と最後まで肩を抱き合い、ともに涙した。めったに人前で泣かない2人の涙に触れ、「総選挙開票イベントでも泣かなかったのに…」と驚き、もらい泣きする観客もいた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121023-1036366.html まゆゆ＆ゆきりんが離ればなれに涙] 日刊スポーツ 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml ＡＫＢ新３チームＷセンターお披露目！] デイリー 2012年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月11日、来年2月6日にソロシングル「ショートケーキ」を発売することが決定した。同曲は、自身が初主演する来年1月期の連続ドラマ（テレビ東京）の主題歌にも決定。所属レコード会社・エイベックス内にはAKB48メンバー初となる個人レーベルが発足し、総合プロデューサーの秋元康氏が柏木の愛称にちなんで「YukiRing（ゆきりん）」と命名した。柏木は「今後はソロも頑張りつつ、それをAKB48に戻していけるように頑張ります」とあいさつ。「他のメンバーとはまた違ったことをできたらと思っていたので、新レーベルを作っていただいたことはとても嬉しいです」と目を輝かせた。レコーディングはまだ行われていないが、秋元が「柏木のバラードに惚れました」と評価していることから「バラード楽曲になる予定」（関係者）という。柏木自身も「バラードを歌いたいです！　他のメンバーにない曲調でアピールできればと思います」と意気込んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2018641/full/ AKB柏木由紀、連ドラ初主演&amp;amp;主題歌でソロ始動 個人レーベル「YukiRing」も発足] ORICON NEWS 2012年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月28日、テレビ東京系の連続ドラマ『ミエリーノ柏木』（来年1月11日スタート、毎週金曜深夜）で初めて主役を演じることが分かった。AKBは[[恋愛禁止]]だが、ドラマでは恋と愛の真理に悩みながら成長していく。主題歌が2月発売予定のソロデビュー曲になる。柏木は人に触るとその人の恋愛の近未来が見える特殊能力を持つカフェ店員役。「初主演ということで不安は大きいですが、2013年の新たなスタートとして、このドラマで新しい自分を見せられたらいいなと思っています」と抱負を語った。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://mainichi.jp/sponichi/news/20121128spn00m200004000c.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月20日、ブログで普段の清楚な黒髪ロングヘアから一変、明るいブロンドヘアに変身した姿を披露し、「に、にあわない（´・д・｀）」と一言つぶやていている。この姿にファンからも賛否両論の声が多数寄せられており、「し、しぬほど可愛いっー」「ゆきりん超絶可愛い♪天使♪」「海外のお人形みたい」など、これまでとは違う新鮮な姿に好意的な意見も飛び出す一方で、「由紀りんはやはり黒髪が似合う…」「ゆきりんはいろんな意味で黒が一番似合うよ！笑」と、定番となった黒髪ロングヘアを維持して欲しいとの声が多く上がっている。なお、柏木はブロンドヘアに変身した理由を明かしておらず、ファンからは「金髪にしなければならない役って何なんだろう」など今後の展開に期待するコメントも寄せられている。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121221-00000013-modelp&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*2月5日、「週刊文春」（2月14日号）が、[[峯岸みなみ]]とともにJリーガーとの合コンに参加していたとの記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun2336&amp;quot;&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2336&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。柏木は第4位。「選抜総選挙4位！！本当にありがとうございました。伝えたい感謝の気持ちや言葉はたくさんあるのに、うまく壇上のスピーチじゃ話せない。あるあるです。ここだとゆっくり話せます。喉の調子もギリギリで、申し訳なかったので、、ブログというのは便利なツールですね！！選抜総選挙の開票イベントが終わって、「総選挙終わりましたが、今の率直な気持ちを聞かせてください！」と何度か聞かれましたが、正直、率直な気持ちを一言にできません、、嬉しいとか、ありがとうとか、緊張からの解放とか、、本当に毎年思いますが、改めてみなさんに支えていただいてることを実感しました。いや、今年は今までで1番！近くにみなさんを感じました。会場も、今まではファンのみなさんに背を向けていたのが、今年からはステージに座っていたので、目の前にはファンのみなさんが。心強かったなぁ。「ゆきりーーん」って声も、うちわもタオルも、ゆきりんだるまも、、名前を呼ばれるまでに、不安に押しつぶされてしまいそうで、必死にファンの方を探してました（笑）ソロで活動させてもらうようになってから、よりファンのみなさんを近くに感じています。わたしひとりでは、4位という順位をいただくことも、大好きなステージに立つことも、歌を聴いてもらうことも、なにひとつできませんでした。「みなさんがいてくれるからこそ。」今のわたしはこの言葉に尽きます。握手会で、「応援してるよ！」と声をかけてくださったり、お手紙をくださったり、中には手を取りあってファンの皆さんどうしで応援してくださったり、チラシを配ってくださったり、、いっぱいいっっぱい十分すぎるほど伝わってます。次はわたしが恩返しさせていただく番です！！応援しててよかったなと思っていただけるような柏木由紀になります！わたしのファンでいてくださる方も、そうでない方も！これからずっと夢中にさせちゃう勢いで、突っ走りますよーー。これからもこんなわたしですが、どうぞよろしくお願いします。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11548018679&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11548018679.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月12日、ソロとしての2ndシングル「Birthday wedding」が、11月号の「ゼクシィ」のCMソングになることが発表。また、「ゼクシィ11月号首都圏版　特別版」の表紙、22日からオンエアのCMに出演することも発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0056363&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]により、[[NMB48]][[チームN]]の兼任が発表される。Goofle+「大組閣がありまして、、チームB。そして、NMB48チームNを兼任させていただくことになりました。変わらず大好きなチームBの曲を歌い続けられること、とても嬉しく思っています。NMB48の兼任、とても驚きました。NMB48が作り上げてきたもの。コンサートなどで見ていて、実は羨ましいな、凄いな、と思っていました。そんなグループの中にいれていただけること、不安も感じていますがとても光栄なことだと思っています！この先振り返った時に「兼任してよかったよね」って、いつも応援してくださっている方にも、NMB48を応援している方にも、48グループを応援してくださっている方にも思っていただけるよう、努力していきます！[[山本彩|さや姉]]がキャプテンのチームN。早くみんなと仲良くなりたいです。長々と失礼しました。。私はやる気に満ちています、ファンの皆様にはいつも支えていただいてばかりで申し訳ないです。。更にパワーアップすることをお約束しますので、これからも応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1bbKboaDHtB&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/1bbKboaDHtB|by=柏木由紀|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月5日、さいたまスーパーアリーナでの「[[AKB48グループ春コン in さいたまスーパーアリーナ～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」（NMB48単独公演）で、NMB48のメンバーとして初出演。「NMB48単独コンサートに出させていただきました！！新チームNで「ここにだって天使はいる」、[[上西恵|けいっち]]と[[吉田朱里|アカリン]]と「ジッパー」、そして、全員曲に何曲か出させていただきました！！楽しかったー！NMBのメンバーとファンの皆さんが作り上げてきたものや、関係性が本当に素敵なんだなーって思いました！！NMB48を兼任させていただけることを改めて嬉しく思っております。メンバーと話すのも楽しいし、新喜劇もやらせていただけたし！笑 NMB48の一員として、もっともっっと頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします！！P.S NMB48のメンバーがふつうにみんな美形で可愛くてスタイルが良くて、困ってます。もう、、あの、、頑張ってはみるので許してください。。笑﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WyumtCi449n&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/WyumtCi449n|by=柏木由紀|date=2014-04-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月30日、チームN初日公演にNMB48メンバーとして初出演。「NMB48新チームN「ここにだって天使はいる」公演無事初日を終えましたーー。支えてくれたチームNのメンバー。スタッフさん。そしてNMBファンのみなさん。もちろん私を応援してださってる方も！感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。ちらほら見えるゆきりんだるまに本当に癒されました(;_;)笑 お花やお手紙などもありがとうございます！みなさんの気持ち、めちゃめちゃ伝わりました！！まだまだまだまだ至らないところ、反省点たくさんありますが。。今言い切れるのは、、めっちゃ楽しい！！！！！ってこと♪これから、NMB48のメンバーとしても自覚をもってがんばります。兼任させていただけることに感謝して。。てっぺんとったんで！！いやー、それにしても今日は汗かきまくったぜえええい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11838157316&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-11838157316.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票第9位（7票）に選ばれた。選んだメンバーのコメントは、[[熊沢世莉奈]]「形がキレイですよ、触りたい。やわらかそう、すごく大きいから」、[[佐々木優佳里]]「人を引き寄せるモノがあると思います」、[[照井穂乃佳]]「プルンとしてそう、形もキレイやし、なんか埋もれたくなるような胸してませんか」。他に投票したメンバーは[[高橋朱里]]、[[水埜帆乃香]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、AKB48 39thシングル『[[Green Flash]]』で初めてセンター（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）に選出されたことが発表される。&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、柏木はNGT48兼任とともにNMB48チームN兼任を解除されることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。柏木は第2位となり、選抜に選出。&lt;br /&gt;
:AKB48チームBの柏木由紀が2位に入った。名前を呼ばれると柏木はさっそうと歩き、マイクの前に立った。「今までで、一番いい順位をいただきました～。速報で2位にしていただけて、今までで一番こわかったんですけど、どこかワクワクしている自分もいて、今日を迎えて、地元・九州のステージに笑顔で立てたのは、応援してくださったみなさまのおかげだと思います」と感謝した。「2位をいただいて、私は今まで他のメンバーに甘えたり頼ったり、波風立てたくないなと思ったところもありましたが、私はいろんなことから逃げません!　AKBグループを大きくするためにも、2位が背中を押してくれると思い、NGT48も成功させると使命感に燃えております」と力強く言った。最後に「満足ですか」と聞かれると、「満足です」とはっきりと言い、笑顔を見せた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488578.html ゆきりん2位に燃える「NGT48も成功させる」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月11日発売の「週刊文春」（6月18日号）に、ジャニーズ事務所所属の男性タレントと抱擁している写真付きの記事が掲載される（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bunsyun5165&amp;quot;&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5165 AKB総選挙2位・柏木由紀とジャニーズメンバーの「浴衣抱擁写真」] - 週刊文春WEB 2015年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*3月16日、AKB48現役メンバーとして初のソロツアー開催が決定。4月14日の新潟を皮切りに大阪、名古屋、東京、そして5月29日の鹿児島と5会場6公演で述べ1万5000人を動員する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/179923 柏木由紀、ソロ初の全国ツアー開催「みーんな夢中にさせちゃうぞっ」]- 音楽ナタリー 2016年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。コンサートチケットは発売と同時に完売となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.barks.jp/news/?id=1000126147 AKB48・柏木由紀、初めてのソロ全国ツアーはチケット完売。「日本中のファンの皆さんを夢中にさせちゃうぞっ！」]- BARKS 2016年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月12日、同コンサート東京公演で、7月25日から赤坂ACTシアターで開催される舞台の主役を務めることが、サプライズ発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/540129/ ゆきりん「マジすか学園」舞台初主演に大感激] - 東スポWEB 2016年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月25日から8月5日まで、[[舞台「マジすか学園」|舞台「マジすか学園」～Lost In The SuperMarket～]]にブラック役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1600761 AKB48、男装にゴスロリ…個性派揃いの“ヤンキー”に 銃撃戦、過激アクションも＜全メンバーコメント＞] - モデルプレス 2016年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*7月20日、VOGUE GIRLとのタイアップで大人の女性にイメチェンするプロジェクトとして、肩下まであったロングヘアを25cmカット、髪型も変えてイメチェンする様子が生配信され、その上で翌日モードなファッション撮影が行われ、今までと大きく変わった柏木の姿が披露された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/news/20170715/yukikashiwagi_haircutlive/ インスタLIVEでヘアカットの様子を生配信！　AKB48柏木由紀が大胆イメチェンでモードに変身。] - VOGUE GIRL 2017年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/beauty/20170720/yukikashiwagi_haircut/  AKB48 柏木由紀がVOGUE GIRL誌面上で大胆ヘアカット！　新・ショートボブの全貌を大公開！] - VOGUE GIRL 2017年7月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://voguegirl.jp/beauty/20170804/yuki_kashiwagi 柏木由紀がファッションアイコンに！　「新・ショートボブで出会うモードな私」。] - VOGUE GIRL 2017年8月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*11月13日、大阪城ホールで行われた、読売テレビ・日本テレビ系音楽特番『ベストヒット歌謡祭2019』にAKB48が出演。柏木は「10年桜」をセンターで歌唱後、「私から明るい宣言をさせてください。卒業発表ではなく、私はAKB48とアイドルが大好きなので、30歳までAKBを卒業しません！」という発表を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-31357.html 柏木由紀より衝撃の発表 「30歳までAKB48を卒業しません！」] - AKB48＠メモリスト 2019年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON20191113&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148638/full/ 柏木由紀、意味深な衝撃発表は…「30歳までAKBを卒業しません」宣言] - ORICON MUSIC 2019年11月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年11月9日に同番組の公式Twitterでツイートされた柏木のメッセージ動画の中で「私も気がつけば28歳になり、当時神7と呼ばれていた先輩、同期も全員卒業して、ご結婚されていたり、お母さんになったりしていますが、今回なぜか私がセンターを務めさせていただくことになりまして。まだまだ若いメンバーに負けないようにしっかりセンターを務めたいと思います」と意気込んだうえで、「もしかしたら、とんでもないことが起きるかも、言うかもです」「お見逃しなく」と意味深予告していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON20191113&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/besthitskayosai/status/1193113615638790150|by=ベストヒット歌謡祭【公式】|date=2019-11-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。番組出演後に自身のツイートでこの発表についてのコメントが掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1194574129346707457|by=柏木由紀|date=2019-11-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ベストヒット歌謡祭2019🎼&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ありがとうございました！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
10年桜から10年🌸&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
センターをやらせていただき、まさかの&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
卒業発表ではなく、30歳まで卒業しません！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
という宣言まで、、🙇‍♂️&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
周りを見てもみんな年下で、、若さや新鮮さは&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
アイドルにとって最強の武器になることは百も&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
承知です。。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その武器がなかったとしても！アイドルとして&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの皆さんの日々の支えに少しでもなれる&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
よう！48グループのメンバーと楽しく活動して&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いきたいと思います😊&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そしてありがたいことtwitterのトレンドにな&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
っていたのですが、「#ゆきりん30歳」が入っ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
た結果、28歳なのに一足早く30歳になった感&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
じになっちゃった。。😂笑&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
改めて！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからもメンバーのみんな、ファンの皆様。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何卒よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*7月15日、AKB48劇場にて配信限定公演「柏木由紀ソロ公演～寝て覚めたら29歳になっちゃいました！～」を開催{{注釈|自身の29歳の誕生日当日に開催された。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202007150000994.html AKB柏木由紀、29歳の誕生日に配信限定ソロ公演] - 日刊スポーツ 2020年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1283383435042492418|by=柏木由紀|date=2020-07-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*3月3日、ソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」を発売。ソロシングルは2013年発売の「Birthday Wedding」以来7年5か月ぶり。また、レーベルもキングレコードに移籍。プロデュースはWACK代表の渡辺淳之介&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/412968 柏木由紀がWACK渡辺淳之介プロデュースで7年5カ月ぶりソロシングル発売、会見にクロちゃん乱入] - 音楽ナタリー 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=olPBq_tfmRY 柏木由紀、重大発表記者会見（会見／柏木由紀 クロちゃん AKB48）] - JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース(YouTube) 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。渡辺プロデュ−スは、2020年5月に放送された、柏木と渡辺のラジオ番組に、コメントを寄せた秋元康の要望によるもの&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2182224/full/ 柏木由紀、アイドルを「一生続けられる職業に」 渡辺淳之介氏と新たな試みで後輩の道しるべに] - ORICON NEWS 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日、AKB48劇場にて「柏木由紀ソロ公演 ～デビュー14周年～」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12666122719.html 4月8日 柏木由紀ソロ公演のお申し込みについて] - AKB48オフィシャルブログ 2021年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月9日、WACK渡辺淳之介プロデュース企画第2弾として、WACK所属全7グループ{{注釈|BiSH、BiS、EMPiRE、豆柴の大群、PARADISES、GO TO THE BEDS、ASP}}への&#039;&#039;加入&#039;&#039;が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104090000715.html 柏木由紀ＷＡＣＫ所属７グループに加入　クロちゃん絡みに思わず「最悪」] - 日刊スポーツ 2021年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=1ggxXoee5sA 【新プロジェクト始動！】柏木由紀、WACKプロデュースのイケナイ内容とは！？] - 柏木由紀 - YouTube Official Channel 2021年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月16日、WACKネーム&#039;&#039;&#039;ユキ・レイソレ&#039;&#039;&#039;命名。Jリーグ「柏レイソル」から&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000200091 柏木由紀、WACK加入ネームは「ユキ・レイソレ」に] - barks 2021年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月3日、この日放送された「主治医が見つかる診療所」（テレビ東京系）に出演。人間ドックを受けた様子が放送された。番組では磁気共鳴画像装置（MRI）検査の結果、10万人に一人の症例の「脊髄腫瘍」の疑いがあるとされた。医師の診察の結果、左足、左半身にしびれが見られることも分かり、手術を勧められることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/266077 AKB柏木由紀が人間ドックで10万人に1人の「脊髄腫瘍」と診断、手術を勧められる] - 東京中日スポーツ 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日、柏木はYouTubeチャンネルを更新。「急いで治療をしなければいけない状態ではない。すごく一刻を争う事態ではないですし、命にも別状はないんですけども」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/06/03/0014384987.shtml ＡＫＢ柏木由紀　「一刻を争う事態ではない」、難病「脊髄空洞症」について] - デイリースポーツ 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=vVCNjqnHObo&amp;amp;t=172s 【脊髄空洞症】皆様にご報告があります] - ゆきりんわーるど（YouTube） 2021年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。6月8日、「脊髄空洞症」の早期手術と治療のためのため、活動を一時休養することが発表された。医師の指導のもと、体に負担がかからないと診断された仕事については、手術入院前までは継続するが、6月11、12日に出演予定だった舞台「[[AKB48 THE AUDISHOW]]」は休演する。また、7月7、8日に予定されていたソロコンサート「寝ても覚めてもゆきりんワールド～まだまだ夢中にさせちゃうぞっ～」「寝ても覚めてもゆきりんワールド～これからも夢中にさせちゃうぞっ～」、および8月31日予定のBiSHらWACK所属アーティストとのコラボシングル7作は発売延期されることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202106080000111.html ＡＫＢ柏木由紀「脊髄空洞症」治療で一時休養、手術へ] - 日刊スポーツ 2021年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月22日、入院治療にそなえ、YouTuneなどSNSの更新停止を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2106/22/news165.html 「正直泣きたくなるくらい不安」柏木由紀、入院手術とリハビリに専念　YouTubeとSNSを更新休止に] - ねとらぼ 2021年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同月25日、脊髄髄内腫瘍の手術を受け、28日に手術が成功したことを事務所が公表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202106280000483.html 脊髄髄内腫瘍の柏木由紀が手術成功「リハビリも開始」公式サイトが発表] - 日刊スポーツ 2021年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210628.html 柏木由紀に関するご報告] - ワタナベエンターテインメント公式サイト 2021年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、ワタナベエンターテインメント公式サイトにおいて、自身の30歳の誕生日である7月15日から仕事を再開することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.watanabepro.co.jp/information/pressrelease_210712.html 柏木由紀 仕事再開のご報告] - ワタナベエンターテインメント公式サイト 2021年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月15日、30歳誕生日のこの日、ツイッターを更新、仕事復帰とAKB初の30代メンバーとなったことを報告した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107150000026.html 柏木由紀30歳の誕生日に23日ぶりツイッター更新「元気に恩返し」] - 日刊スポーツ 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yukiriiiin__K/status/1415329119210917897|date=2021-07-15|by=柏木由紀}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月30日、WACK7グループとのコラボシングル7種類を同時発売（予定）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan202110080000804&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202110080000804.html 柏木由紀“ＷＡＣＫ版・神７総選挙”企画　ネット投票上位７人と新グループ] - 日刊スポーツ 2021年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月29日、上述のWACKコラボシングルで7グループ36メンバーの人気投票結果の発表イベントと柏木を含めたプレミアライブ「柏木由紀なりのWACK EXHiBiTiON and SELECT7」を開催（予定）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan202110080000804&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーで特に仲が良いのは、[[片山陽加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/archives/2010/04/post_596.html 柏木由紀公式ブログ。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[渡辺麻友]]は、心を許せるのは数少ない人物で、妹の様に思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし、柏木もさることながら、渡辺の方もかなり取っ付き難い性格であったらしく、仲良くなるにはかなり時間が掛かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、ある日2人で街を歩いていたら、渡辺が「モデルになりませんか」とスカウトされた。次にそのスカウトマンは柏木に向かって「お母さん」と言った。2歳しか違わないのに、渡辺の母親に間違われたという悲しいエピソードがある。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは特にいない。基本的にアイドル好きなので、MD（みんな大好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩（1～2期生）は恐縮してしまうらしく&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ほとんどのメンバーには敬語で話す。[[宮澤佐江]]とは、『[[AKB歌劇団]]』で共演し仲良くなって、&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/archives/2010/08/post_827.html 柏木由紀公式ブログ。&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は大好きだとか。「ちゃん」付けで呼んだり、相談できる唯一の先輩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[平嶋夏海]]は、人見知りな柏木が、一番最初に仲良くなった先輩。「なっちゃんには、かれこれ4年もお世話になってます。まわりをよく見て、みんなと対等な立場に立って意見を言ったり、注意したりできるなっちゃんを心から尊敬しています！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/entry-10911444920.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]「柏木さんは、本当に正真正銘のアイドルなんだなぁ。うた、MC、仕草、どれをとってもアイドルでした。プライベートのゆきりんもすごく面白くて好きだけど、アイドルのゆきりんはやっぱり輝いていました。私にはないものを死ぬ程、持ってる。一言で表すなら『完璧』」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113175170244847276511/posts/1h8sqCj7GnN|by=峯岸みなみ|date=2012-07-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年に成長したメンバーで柏木の名が挙げられた。才加「総選挙後、顔つき変わったね」。佐江「選抜メンバーにいていも、なかなかチームA（1期生）の中になかなか入り込めなかったなのよね。今、すごいメンバーにイジられキャラになってる。すごい楽しそう」。優子「社交的になったもん。すごく」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』　2011年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;これまであまりメンバー同士の集まりには顔を出さなかったが、今年は初期メンが集まっているような場所にも顔を出していた。&lt;br /&gt;
*アイドルオタクとして見たときに、AKB48の中でアイドルとして完成度が高いと思うのは、[[渡辺麻友]]。「前髪へのこだわりとか、好きな世界観とか、私にも近いんですけど。仲も良いし、カワイイ。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に人見知りで、友達は少ない。これではまずいと思い、パーソナリティを担当した『[[リッスン?]]』にゲストに来てくれたSCANDALと友達になる事に成功した。しかしアドレスは峯岸を通して入手し、まだ一度もメールしていないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;1年後、メアドを交換したSCANDALのHARUNAとTOMOMI「『ごはんでも行こうね』とメールしたけどそれっきり（苦笑）」（HARUNA）、「街でAKBのトラックが走ってたので、写メで撮って送ったけど返事が来ないんです」（TOMOMI）と、しょんぼり。AKBと共演しているピースは「今度、ちゃんと言っておきます！」と請け負っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20110811/14/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一度海外のホテルに泊まったとき、[[梅田彩佳]]と同室だったが、ほとんど何も喋らなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110506&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家に呼ぶのも、他のメンバーの家に行くのも嫌いで、唯一、仲の良い[[片山陽加]]だけ10分ほど柏木家に来た事があるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann828&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番一緒に居るのはお母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はカラオケだが&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;、メンバーと行ったのは2回ぐらいで、ほとんどは母親と行く。&lt;br /&gt;
*柏木がメール嫌いなのはメンバー内では有名らしく、2～3回メールが続いたら、いきなり「おやすみ」と言って返信が来なくなるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番メールをするのは[[渡辺麻友]]。柏木によると、渡辺の方も質問形式以外のメールには返信はあまりしないとか。ちなみに渡辺のメールはかなりの短文。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/09/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*海外に5～6日行き、日本に帰ってきてからメールをセンターに問い合わせてみたら、22件届いていたが、全部メルマガで、メンバーからは1通も送られてきていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」ランキングで下から2番目。[[増田有華]]「ゆきりんは、自分に興味があるんですよ。だから、後輩に興味を持っている姿を見たことがない」。[[片山陽加]]「後輩に何かをしてあげてるっていうと、あんまりしてないけど、なぜだか慕われている。でも、どこを慕われているか分からない…」。柏木「人間性でしょ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく「2人でご飯に行きたい先輩」ランキングで最下位。理由は「1円単位まで割り勘になりそう」だから。柏木「ケチと思われてるんですかね？」。大家「人と行かなそう。そもそも」。柏木「そんな事ないですよ。（後輩と）2人で行った事もあるし。でも行ったのに選ばれてないって事は、楽しくなかったってこと？」。佐田「2人で行った時はおごってくれるの？」。「ん～そうですね」。倉持「絶対おごらないでしょ」。柏木「気分がいい時はおごるよ！」。一同「え～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にしたいのは、[[小嶋陽菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今注目しているのは、チームKの[[中塚智実]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[片山陽加]]曰く、面倒くさがり。いつも「あれやって、これやって」と言ってくる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[米沢瑠美]]曰く、仕事はしっかりやるが、プライベートだとトロい。歩くのも遅い。あと、柏木はB型だが、結構典型的なB型の性格をしているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081203&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[フレンチ・キス]]メンバーが柏木に直して欲しいところ。スタンバイ5分前まで寝ている事、そこからメイクを直し、大御所のようにゆっくり登場するところ。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 2011/01/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]のキャッチフレーズ「愛したい～」をモノマネするが、本人からはNGが出されている。「悪意しか無い。あれはモノマネじゃない。人をバカにしてる時のやつ。MCの時とかにやってくるんだけどイライラする。だから『2度とやるな』って言ったの」。それでも柏木はやり続けていたら、「やりたいんだったら、勝手にやればって感じ」と、向こう側が諦めたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/05/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙1位の[[前田敦子]]と2位の[[大島優子]]の印象。「あっちゃんも優子ちゃんも凄く自覚を持ってやってます。周りを凄く見てます。あそこの誰が合ってないとか。衣装のことでも何でもAKBが良くなるためだったら何でもするという意志が凄く強いです。チームBで[[キャプテン]]をやってますけど、周りを見て言えるようになったのは最近なんです。選挙をきっかけに自信を持てた部分があるので、そういう人と近くで接するようになると、しっかりしなくちゃと思います。そこは3位になって良かった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00000075&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111101-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]の柏木の印象は「ジャージが毛玉だらけ！」。前田曰く「メンバーはジャージでもオシャレをしたり、その日によって変えたりするが、（柏木は）ずっと同じジャージ」。ちなみにジャージは中2から着ているもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[生駒里奈]]、[[渡辺麻友]]と共に「いこまゆゆきりん」の愛称で呼ばれることもある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/akb/1431694705/ いこまゆゆきりん3TOPの「おいでシャンプー」の破壊力がなかなか凄い件] - 2ちゃんねる（地下アイドル板）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]。―一番イラッとするのは誰？　「（柏木を指さして）アイドルアイドルはしてるんですけど、作ってるアイドルなんですね」。―それはもう営業妨害じゃないですか。そんなことないでしょ。すごいおっとりして、なんか天然なイメージがあるんですけど。「天然ではないですね。しっかりしてますね。一番、頭が良いんじゃないかな…と思う」。―計算？　「でも逆に、それを演じられることが凄いなって思いますね」&amp;lt;ref&amp;gt;『お笑いワイドショー　マルコポロリ!』 2012/04/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*意外にもチームBメンバーが選ぶ「ダンス王」に選ばれる。柏木もビックリしている様で「うそ～！！私のダンスは癖がありますよ！？」とコメント。メンバーだけではなく[[研究生]]からも憧れられているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『ウチくる！？』出演時に[[秋元康]]から寄せられたメッセージは、「柏木は、あまりにもみんなに気を遣い過ぎて、時々目が泳いでいます。気をつけて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイドルは、ハロプロ系。モーニング娘。石川梨華、松浦亜弥など。&amp;lt;ref&amp;gt;『ヤングジャンプ』 2010年48号 &amp;lt;/ref&amp;gt;「松田聖子さんと石川梨華さんは私の中で不動のツートップ！ 松浦亜弥ちゃんも好きだし、今は℃-ute！ ダンスもカワイらしく踊っている人、カワイイこと言う人とか（笑）。アイドルアイドルしている人が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、松浦亜弥。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、いとうあさこ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*柏木のファンは薄情で、「接触イベントにしか金を使わない」という噂がある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、マイペース。頑固。適当。面倒くさがり屋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私は平和主義なので、みんなが穏やかに仲良くできるといいなとは思ってますけど…。実際はけっこう自由です。自分のことは自分でやるし、他人にはあまり干渉しないかも」。個人主義？　「それはあると思います。キャプテンになってからはチームを見るようにはなりましたけど、引っ張っていくというよりは、「私もやるからみんなもやろうね」みたいな」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00310&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110825-00000310-orista-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]曰く「芯が強く、へこたれない」。涙を見せた事も、旧チームBの千秋楽など数少ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;natpp&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/pp/akb48&amp;lt;/ref&amp;gt;本人によると、喜怒哀楽などの感情の起伏はほとんどない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標はもっと明るい人になること。「元々騒がしいタイプではないんですけど、1人だと余計静かになっちゃうんですよ。でも無理して合わせるんじゃなくて、私は私らしいペースでやっていければなあと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ、カワイイもの集め&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;、ゲーム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;やるのはDSとPSP。得意のゲームは『太鼓の達人』などの音ゲー。&lt;br /&gt;
*特技は、とうもろこしを綺麗に食べられること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、トロンボーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;肩の関節が柔らかく、手が頭の後ろを回り、反対側の耳を掴める事。痒かった時に自然とそう掻いており、最近できる事を知った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『笑っていいとも！』 10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、人の半分ほどしかない小さな前歯。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。協調性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、人見知り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;思い切りの無いところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス発散方法は、枕を口に付けて叫ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081129&amp;quot;/&amp;gt;たこわさを食べる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、スイカ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[http://ngt48.jp/kashiwagi_yuki NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;、サーモン。「スイカだけで生きていける自信がある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、ニンジンと牛乳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;白いご飯が苦手。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/07/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*柏木家では、食パン+バナナの輪切り+マヨネーズ+マーガリンの「バナマヨパン」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109547251260290757268/posts/bWUJqb92N7N|by=柏木由紀|date=2012-03-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:というものがよく食されており、メンバーにも何度か振る舞ったが、評判はすこぶる悪い。でも、何人か「美味しい」と言った者もいることはいる。&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』でAKB激辛部の部長を務めたが、実は辛いものが好きではない。&amp;lt;ref&amp;gt;週刊AKB DVD メイキングより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*基本的に動物が苦手。特にハトの事を嫌悪しており、理由は「人間が来ても逃げない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note081227&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 08/12/27。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ハトは私たちの上空を飛んでる。すごい見下ろされている」「なんかイラッとくるオーラを出している」から。そういうハトの図々しさが嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note090207&amp;quot;&amp;gt;『今夜は帰らない…』 09/02/07。&amp;lt;/ref&amp;gt;飛ぶ生き物は嫌いだが、スズメぐらいならなんとか好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな少女漫画は『近距離恋愛』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく読む雑誌は『Popteen』。好きなブランドは『OLIVE des OLIVE（オリーブ・デ・オリーブ）』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派。スポーツは観る方。最近は野球を観ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、トロンボーンを担当。本人はフルートをやりたかったが、顧問の先生によると身長が高かったためやらせて貰えなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モーニング娘の事を調べる為に、一日中パソコンの前に居たほど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため、ブラインドタッチが結構得意。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに現在も、メンバー全員のブログを読んでいるとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ann828&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/08/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「14」。理由は、大好きな石川梨華の「石」（いし＝14）だから。倉持「気持ち悪い。ゾッとするわ」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[フレンチ・キスのKissラジ！]]』 2011/07/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツはサッカー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ボウリング。卓球。ボウリングは番組でやった時、プロの人に褒められたので調子に乗って好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*普段からガニ股（[[高城亜樹|高城]]談）で、コンサートを見に来た親からもガニ股ダンスを注意された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クセは、笑う時に口に手を当てる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「えっと」と「本当ですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;指原によると「マジ神」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897754771.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「マイペース、ポジティブ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*コレクションしているのは、「かわいいリングです。でもなくしちゃうことが多い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*通常は標準語を話すが、母親と会話する時には、鹿児島弁に戻る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、「絶対アイドルです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自宅はワンルームで、母親と二人暮らし。布団2枚敷いたら足の踏み場もないほどだが、不満はない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*潔癖症。スタジオやプールサイドを裸足で歩けない。しかし、外やテレビ局内は裸足で歩けるなど、境界線が理解できない。本人曰く「自分の手とか足とかで床とか触るのがダメで、スタジオの床とかは公園のトイレを裸足で歩いている様な感覚」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*泳げない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールは嫌いだが、電話するのは好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログは基本的に事後報告で、仕事が終わった後に更新する事が多い。ブログを更新するのが嫌いな訳ではなく、ブログが無くなったら困る。柏木が仕事の途中でブログを書かないのは、スタジオに携帯電話を持ち込めないタイプだから。仕事第一人間。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note5400&amp;quot;&amp;gt; 『AKB5400sec.』柏木由紀編。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*性格はブラックだが、部屋は真っ白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100816&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認める雨女。指原「昔、撮影で富士急ハイランドに行ったとき雨が降ったんですよ。そしたら柏木さんが『あ、私雨女だから』って、その時点でもの凄いテンション下がった」。米沢「この前の撮影の時も、柏木が一緒に居たら雨でした」。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;倉持「（ドラマの）撮影時でも彼女が出演した途端に大雨。私も撮影が繰り越したりしました…」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/79864/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;自らのユニット「[[フレンチ・キス]]」のデビューシングル発売記念イベント当日は、東京で1ヶ月ぶりに雨が降った。&lt;br /&gt;
*今まで言われて一番傷ついた言葉は、「胴長」。最初、MV撮影時に[[渡辺麻友]]に「ゆきりんって、ダックスフントみたいだね」と言われ、胴長と思われていることが判明した。[[高橋みなみ]]によると、メンバー全員、「柏木の胴は長い」と思っているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メイクした顔とスッピンが違うメンバーは？　という質問に自分だと回答。ちなみにメイクには3時間かかる時もあるとか。寝起きドッキリをされスッピンを公開した事もあるが、その時は地元の友達から「あんたのスッピン酷いね」とメールで言われた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/07/02&amp;lt;/ref&amp;gt;[[松原夏海]]「楽屋とでメイクしていない時に見ると、まだつぼみかなって」。柏木「それガチの悪口」。佐田「柏木はメイクしていない時、そんなに変かな」片山「影が薄くなるんです。あれ居たの？みたいな」。増田「イモっぽい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家事全般が得意そうな顔をしているが、まったく出来ない。料理が苦手で、17歳になってはじめて鶏卵を割れるようになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『ON8』（bayfm、2009年4月20日放送分）。&amp;lt;/ref&amp;gt;『AKBINGO！』では生卵の殻を菜箸で剥き、司会のバッドボーイズに突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2009年8月27日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;また、洗濯もした事が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note600&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』10/07/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスン用の靴も数年同じ物を履き続け、パカパカになっても、4回も縫って修理して使用していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;uchi822&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる！？』2010年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;それを見兼ねた[[大島優子]]が、19歳の誕生日にとプレゼントした。大島「靴がボロボロで、オーディション当時から履き続けている物持ちがイイ？　貧乏性？？　の人にプレゼントすることにしました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10614783553.html&amp;lt;/ref&amp;gt;でもまだ古い方も履いていて、貰ったのと両方使い分けている。捨てない理由は、それが履きやすいからなんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[フレンチ・キスのKissラジ！]]』 2011/08/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人から「貸して」と言われて貸せなかった物を次からバッグに入れるため、中身がどんどん増えていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note111120&amp;quot;&amp;gt;『ウチくる!？』 2011/11/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、ピンクの似合う人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5「柏木由紀 100の激白」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「料理ができないので、料理ができる、作ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8000&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2010/08/28/20100828dog00m200008000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;精神年齢が大人な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、「シンプルな服！　スーツベストとか好きですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、柑橘系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;se1201&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、水族館、遊園地とかベタなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚について。「今はまだ結婚願望は無くて。あと10年は結婚しなくてもいいな～と思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし結婚するなら、「精神年齢が大人な人。もともと私って根が暗いので、ワーッと騒ぐ人についていけないんですよ（苦笑）。落ち着いた人で、願わくば料理ができる人。あとはアイドル好きな人もいいな。っていうかアイドル好きの私を受け入れてくれる人がいい。一緒にライブに行ってくれる人もいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*プロ野球では、読売ジャイアンツのファンであることを公言している。2014年のセ・リーグ優勝においては、「セ・リーグ3連覇おめでとうございます！　今年からベテランの方々の新戦力も加わり、全員野球での勝利だと思っています。私もNMB48と兼任になり、新戦力としての期待をパワーに変えることがとても大変なことと実感しています。優勝という結果につながって、私も負けてられないなと思いました。そしてまた、地元鹿児島の杉内選手の今年の大活躍もとても嬉しく思っています。この後は日本一奪回目指して頑張ってください！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1373318&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140926-1373318.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年AKB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2020年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2015年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年NGT48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2016年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2017年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年NGT48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2017年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 柏木由紀.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 柏木由紀 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 柏木由紀.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 ショートケーキ.jpg|ショートケーキ&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 Birthday wedding.jpg|Birthday wedding&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 そっけない君.jpg|そっけない君&amp;lt;br&amp;gt;(2018年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀 CAN YOU WALK WITH ME??.jpg|CAN YOU WALK WITH ME??&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 柏木由紀なりのWACK ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのWACK_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのWACK&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのBiSH_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのBiSH&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのEMPiRE_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのEMPiRE&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのBiS_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのBiS&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりの豆柴の大群_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりの豆柴の大群&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのGO TO THE BEDS_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのGO TO THE BEDS&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのPARADISES_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのPARADISES&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:柏木由紀なりのASP_アーティスト画像.jpg|柏木由紀なりのASP&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**初日&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
**遠距離ポスター - チームPB名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**ラブ・ジャンプ - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**呼び捨てファンタジー - Team B名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義（渡辺麻友とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - Team B名義（[[島崎遥香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - Team B名義（島崎遥香とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**Bガーデン - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**ロンリネスクラブ - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**金の羽根を持つ人よ - Team B名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**恋をすると馬鹿を見る - Team B名義&lt;br /&gt;
**君はどこにいる? - NGT48名義&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**みどりと森の運動公園 - NGT48名義&lt;br /&gt;
**悲しい歌が聴きたくなった - まゆゆきりん名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**あの頃の五百円玉&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
**予想外のストーリー - ボーカル選抜名義（[[岡田奈々]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**友達でいましょう - NGT48名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
**新しいチャイム - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
*[[サステナブル]]&lt;br /&gt;
*[[失恋、ありがとう]]&lt;br /&gt;
**愛する人&lt;br /&gt;
* [[根も葉もRumor]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NGT48====&lt;br /&gt;
*[[青春時計]]&lt;br /&gt;
**空き缶パンク（センター）&lt;br /&gt;
**暗闇求む&lt;br /&gt;
*[[世界はどこまで青空なのか?]]&lt;br /&gt;
**ナニカガイル&lt;br /&gt;
**ぎこちない通学電車 - ふるさとチーム名義&lt;br /&gt;
*[[春はどこから来るのか?]]&lt;br /&gt;
**蒸発した水分 - NGT48初代うた選抜名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[世界の人へ]]&lt;br /&gt;
**心に太陽 - Team NIII名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[らしくない]]&lt;br /&gt;
**休戦協定 - Team N名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Don&#039;t look back!]]&lt;br /&gt;
**恋愛ペテン師 - Team N名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====フレンチ・キス====&lt;br /&gt;
*[[ずっと 前から]]&lt;br /&gt;
**夜風の仕業（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**ある秋の日のこと&lt;br /&gt;
**てもでもの涙&lt;br /&gt;
*[[If]]&lt;br /&gt;
**前を向いてる君&lt;br /&gt;
**沈黙（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*[[カッコ悪い I love you!]]&lt;br /&gt;
**ぽっかり（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**君なら大丈夫&lt;br /&gt;
**世界の涙&lt;br /&gt;
*[[最初のメール]]&lt;br /&gt;
**キャンドルの芯 - 柏木由紀・[[倉持明日香]]名義&lt;br /&gt;
**Last train - 柏木由紀・[[高城亜樹]]名義&lt;br /&gt;
**ドラゴンフルーツの食べ頃&lt;br /&gt;
**真夜中の歯磨き（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス・プライバシー]]&lt;br /&gt;
**Rainy day&lt;br /&gt;
**瓶の蓋&lt;br /&gt;
**バイオリズム&lt;br /&gt;
**火山灰（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[思い出せない花]]&lt;br /&gt;
**あまのじゃく&lt;br /&gt;
**6月29日&lt;br /&gt;
**広い世界の中で出逢えたこと（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**涙に沈む太陽（センター）&lt;br /&gt;
**キンモクセイ&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**ハートのベクトル&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**愛しさを丸めて（センター）&lt;br /&gt;
**失恋同盟&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**恋愛サーカス - Team B名義（渡辺麻友とのWセンター）&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**ノーカン - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
**僕たちは 今 話し合うべきなんだ&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**シャワーの後だから&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**To goで - Team B名義&lt;br /&gt;
**よわむしけむし（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
**ミュージックジャンキー - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分&lt;br /&gt;
**ひび割れた鏡（センター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**クサイモノだらけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
**イビサガール&lt;br /&gt;
**電車を降りる - Team N名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ハートの独占権&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フレンチ・キス ====&lt;br /&gt;
* 「[[French Kiss]]」に収録&lt;br /&gt;
** サヨナラをあと何回…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
* 春風ピアニッシモ - AKB48名義&lt;br /&gt;
*:[[渡辺美優紀]]のソロデビューシングル「[[やさしくするよりキスをして]]」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームB 1st Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*禁じられた2人&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
====[[チームB 2nd Stage「会いたかった」]]公演====&lt;br /&gt;
*涙の湘南&lt;br /&gt;
*恋のPLAN&lt;br /&gt;
*背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
*リオの革命&lt;br /&gt;
====[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（[[松岡由紀]]の[[用語/あ行#アンダー|アンダー]]）&lt;br /&gt;
*てもでもの涙&lt;br /&gt;
====[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
*天国野郎（[[浦野一美]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ（[[指原莉乃]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[シアターGロッソ「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*記憶のジレンマ&lt;br /&gt;
====[[チームB 5th Stage「シアターの女神」]]公演====&lt;br /&gt;
*キャンディー（[[佐藤亜美菜]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*夜風の仕業&lt;br /&gt;
====[[チームBウェイティング公演]]====&lt;br /&gt;
*涙に沈む太陽 &lt;br /&gt;
====[[チームB 6th Stage「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*純情主義&lt;br /&gt;
====[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」 (組閣後)|チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演（組閣後）====&lt;br /&gt;
*ジッパー&lt;br /&gt;
*初めての星&lt;br /&gt;
*100年先でも&lt;br /&gt;
====[[チームB 7th Stage「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*春が来るまで&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*あなたとクリスマスイブ&lt;br /&gt;
====[[高橋みなみプロデュース公演|高橋みなみプロデュース]]「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*愛しさのdefence&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*純情主義&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*残酷な雨&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]公演（組閣後）====&lt;br /&gt;
*祈りはどんな未来もしあわせに変える&lt;br /&gt;
====[[チームB「シアターの女神」]]公演====&lt;br /&gt;
*キャンディー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = ショートケーキ&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:ショートケーキ 初回盤タイプA.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = YUMA&lt;br /&gt;
| 編曲 = YUMA&lt;br /&gt;
| YouTube = LXHS4BX41uM&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*ショートケーキ&lt;br /&gt;
**それでも泣かない&lt;br /&gt;
**桜の木になろう Acoustic Ver. feat. 押尾コータロー&lt;br /&gt;
**未来橋&lt;br /&gt;
**クラス会の後で&lt;br /&gt;
**ジェラシーパンチ&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = Birthday wedding&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:Birthday wedding 初回盤タイプA.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 近藤薫&lt;br /&gt;
| 編曲 = 武藤星児&lt;br /&gt;
| YouTube = UezKAqsGIIo&lt;br /&gt;
| MV監督 = 入江悠&amp;lt;ref&amp;gt;[https://irie-yu.com/birthday-wedding/ Birthday wedding] - 映画監督 入江悠 オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*Birthday wedding&lt;br /&gt;
**でもねずっと&lt;br /&gt;
**あなたと私&lt;br /&gt;
**口移しのチョコレート&lt;br /&gt;
**明日も笑おう&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = そっけない君&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:そっけない君.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 成瀬英樹&lt;br /&gt;
| 編曲 = 成瀬英樹&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*そっけない君（配信限定）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = CAN YOU WALK WITH ME??&lt;br /&gt;
| 名義 = 柏木由紀&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:CAN YOU WALK WITH ME?? 通常盤.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 松隈ケンタ×JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = _gLgDy2Pc7M&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*CAN YOU WALK WITH ME??&lt;br /&gt;
**You and I&lt;br /&gt;
**Why don’t you??&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===柏木由紀なりのWACK===&lt;br /&gt;
[[ファイル:柏木由紀なりのWACK大全集.jpg|thumb|200px|「柏木由紀なりのWACK大全集」ジャケット]]&lt;br /&gt;
2021年11月1日、7組のアーティスト写真とジャケット写真、あわせて、BiSHとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiSH-BAD TEMPER-」のミュージックビデオが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/451783 「柏木由紀なりのBiSH」ついにMV公開！WACK全7組とのコラボアー写＆ジャケ写も] - 音楽ナタリー 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月3日、EMPiREとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MVが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030000889.html ＡＫＢ48柏木由紀ソロ・プロジェクト第２弾ＭＶ公開　首の痛みと戦い撮影] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月5日、BiSとのコラボ曲「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MVが公開された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/music/427413 「柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-」MV公開！変顔の嵐…だが微動だにしない柏木] - TVLIFE 2021年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月8日、豆柴の大群とのコラボ曲「柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-」MVが公開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/452624 柏木由紀が豆柴の大群加入で母も歓喜！「ずっと気になるズッキーニ」MVで見せる“THEアイドル”感] - 音楽ナタリー 2021年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-&lt;br /&gt;
| 名義 = BiSH&lt;br /&gt;
| 画像 =[[ファイル:柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 松隈ケンタ×JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = GpQQWnIdr4w&lt;br /&gt;
| MV監督 = 大喜多正毅&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/masaki_ohkita/status/1455116797846294528|date=2021-11-01|by=大喜多正毅}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = アイナ・ジ・エンド&lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのBiSH -BAD TEMPER-&lt;br /&gt;
**オーケストラ ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-&lt;br /&gt;
| 名義 = EMPiRE&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = oK-n6QRriv4&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのEMPiRE -時間が足りない-&lt;br /&gt;
**ピアス ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-&lt;br /&gt;
| 名義 = BiS&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = JxSxK&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = SpSQF8cuNVM&lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのBiS -ANYTiME ANYTHiNG-&lt;br /&gt;
**STUPiD ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-&lt;br /&gt;
| 名義 = 豆柴の大群&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = クロちゃん&amp;lt;!-- https://www.youtube.com/watch?v=fYcx8kdABBQ&amp;amp;t=9s&amp;amp;ab_channel=%E6%9F%8F%E6%9C%A8%E7%94%B1%E7%B4%80-YouTubeOfficialChannel --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 作曲 = 松隈ケンタ&lt;br /&gt;
| 編曲 = SCRAMBLES&lt;br /&gt;
| YouTube = O0RWDiD7U2o&lt;br /&gt;
| MV監督 =&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりの豆柴の大群 -ずっと気になるズッキーニ-&lt;br /&gt;
**りスタート ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-&lt;br /&gt;
| 名義 = GO TO THE BEDS&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = &lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &amp;lt;!-- 瀧澤雅敏 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのGO TO THE BEDS -TRUE SONG-&lt;br /&gt;
**現状間違いなくGO TO THE BEDS ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-&lt;br /&gt;
| 名義 = PARADISES&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = &lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのPARADISES -夏のバカヤロー-&lt;br /&gt;
**PARADISES RETURN ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-&lt;br /&gt;
| 名義 = ASP&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-.jpg|200px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = &lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = 品川ヒロシ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/447618 柏木由紀×ASPコラボ曲MVで工場爆破？品川ヒロシが監督に] - 音楽ナタリー 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
*柏木由紀なりのASP -AGAiNST THE WORLD-&lt;br /&gt;
**A Song of Punk ＜KASHiWACK ver.＞&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:柏木由紀#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2010年1月、マジすか学園 - ブラック &lt;br /&gt;
*2011年1月、マジすか学園2 - ブラック &lt;br /&gt;
*2015年11月19日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#13』（テレビ朝日）第13話 - 主演：佐奈役&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0013 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#13] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kashiwagi_yuki AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/104 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/kashiwagi_yuki/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/kashiwagiyuki.html ワタナベエンターテイメント]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.we-girls.jp/index.php ワタナベガールズ公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://yukiring.jp/ 柏木由紀 -YukiRing- OFFICIAL WEBSITE]&lt;br /&gt;
* [https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=46047 柏木由紀 KING RECORDS OFFICIAL SITE]&lt;br /&gt;
* [http://blog.watanabepro.co.jp/kashiwagiyuki/index.html 柏木由紀 ゆきりんBLOG ～晴れのちゆき～]  （2009年4月8日 - 2011年3月6日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/yuki-kashiwagi-we/ 柏木由紀　オフィシャルブログ 「ゆきりんぶろぐ。」]  （2011年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://note.com/yukirin_official 柏木由紀(AKB48)] - note&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Yukiriiiin__K}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/109547251260290757268 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/akb48-gugutasu/theme-10108626950.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|yukikashiwagi_official}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_Yuki_Kashiwagi}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCubbFOa0eUCWQD8sbmQXwOQ|ゆきりんワールド}}&lt;br /&gt;
*{{YouTube channel|https://www.youtube.com/channel/UCxmTXig4L47jp2tejsxQDfg ゆきりんゲームチャンネル}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCg0UOraqDh5lD4V408lwfkQ|柏木由紀 - YouTube Official Channel}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/kashiwagi-yuki 柏木由紀（AKB48/NGT48）のトーク]&lt;br /&gt;
* {{Weibo|6248701438}}&lt;br /&gt;
* [https://kingeshop.jp/shop/artist/artist.aspx?artist=46047 柏木由紀] - KING e-SHOP]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームB]][[キャプテン]]|2010年5月 - 2012年10月|（役職新設）|[[梅田彩佳]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{フレンチ・キス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かしわきゆき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:B型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:柏木由紀]]&lt;br /&gt;
[[akb49:柏木由紀]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kashiwagi Yuki]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kashiwagi Yuki]]&lt;br /&gt;
[[baidu:柏木由纪]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:카시와기 유키]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8D%E9%A6%AC%E5%84%AA%E8%8F%9C%E5%AD%90&amp;diff=171821</id>
		<title>對馬優菜子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8D%E9%A6%AC%E5%84%AA%E8%8F%9C%E5%AD%90&amp;diff=171821"/>
		<updated>2021-11-08T19:32:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: リンク削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 對馬 優菜子&lt;br /&gt;
| 読み = つしま ゆなこ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール_對馬優菜子.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆなこ、ツナマヨ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2001/8/20&lt;br /&gt;
| 出身地 = 青森県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 157cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/40?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = ドラフト3期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|青|青}}&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦決勝戦敗退（『あおもりんご』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;對馬 優菜子&#039;&#039;&#039;（つしま ゆなこ、2001年8月20日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。青森県弘前市出身&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ新潟『NGT48のにいがったフレンド』 2018年11月13日の放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[第3回AKB48グループ ドラフト会議]]」において、[[NGT48]]・[[チームNIII]]に第1巡目で指名される（外れ指名）。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48のドラフト3期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*8月30日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「佐渡島ー？万代島ー？みんなが行きたいのはー？（つしまー！）ありがとうございます！青森県出身、17歳高校2年生の對馬優菜子です。」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ゆなこ」「ツナマヨ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/130 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。過去のニックネームとして「ちゅしま」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20180624234149/http://ngt48.jp/tsushima_yunako NGT48公式プロフィール（アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*正規メンバーへの昇格が、お披露目から1,069日を要しており、NGT48のメンバーの中では、同期の[[安藤千伽奈]]、[[佐藤海里]]、[[藤崎未夢]]と共に、最も遅い記録（&#039;&#039;[[メンバーに関する記録一覧（48グループ）#研究生からの最遅昇格]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
*正字表記は「&#039;&#039;&#039;對&#039;&#039;&#039;馬」（「対」の異字体、Unicode：U+5C0D）。一部ネット上では新字体の「&#039;&#039;&#039;対&#039;&#039;&#039;馬」の記載も見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/sukerokutiger/entry-12345362914.html 第三回ドラフト会議を前に] - 「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」（個人ブログ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|基本的には自他ともに認めるアイドルヲタ。AKB48グループを始め、坂道グループ、ハロプロ、地下アイドル系も、よく観ている。同グループの研究生愛も非常に強く、特に[[曽我部優芽]]との『ゆめゆな』コンビは親同士も仲が良い。本人曰く『飽き性』との事だが、アイドルに関してと携帯アプリ『ペンギンの島』サンリオキャラクターの『タキシード・サム』への愛は、長く継続中。結婚感には言及していないが、将来は大好きなペンギンの飼える家に住みたいとの希望がある。また、人前で涙を見せる事は殆どないが、同期の[[高橋七実]]の卒業発表の際は、人目をはばかる事なく号泣し、泣き崩れる姿も見られた。握手会やSHOWROOMでの第一声は『やっほー♪』と話しかけると笑顔を見せてくれる。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*11月11日、「第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*1月5日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。對馬はNMB48劇場に出演（他の出演者は[[伊藤優絵瑠]]・[[河野奈々帆]]・鈴木彩加・[[多田京加]]・[[中野愛理]]・[[中野美来]]・[[永野恵]]・波左間美晴・[[矢作萌夏]]・[[山崎亜美瑠]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12340653156.html ドラフト候補者が各劇場公演、特別ライブの前座として出演決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2017年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、ドラフト会議当日。對馬は第1巡目でNGT48チームNIIIから指名され（[[中村舞]]の抽選外れによる指名）、交渉権を獲得。志望するグループは、第1志望としてNGT48チームNIIIを挙げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]昼公演において、NGT48のメンバーとしてお披露目される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/967629258326556672|by=official_NGT48|date=2018-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月30日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「祈りはどんな未来もしあわせに変える」を担当。&lt;br /&gt;
*10月15日、JR東日本新潟支社とのコラボにて行われたデジタルサイネージ企画の第三弾として、長岡駅の二代目担当を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jrniigata.co.jp/press/ngtcollaborate.pdf NGT48コラボレート 駅のサイネージをリニューアル！] - JR東日本新潟支社（2018年10月12日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
* 12月28日の昼公演にて、公演出演100回目を迎えた。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[渡辺麻友]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同郷の[[奈良未遥]]は幼馴染み（お互いの姉が同級生）。奈良は對馬が生まれた時に実家に見に行っており、幼少の頃は一緒に遊んだ仲&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ新潟『NGT48のにいがったフレンド』 2018年11月27日の放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、根性があるところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、緊張しやすいところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、食べること、読書、絵を描くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ネックレスのチェーンの絡まりをほどく&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;、津軽弁早口言葉&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、茎わかめ、りんご、お米、トマト、みそ汁&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、人にやさしく自分にきびしく&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年ドラフト会議候補者二次審査 對馬優菜子.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年ドラフト会議候補者三次審査 對馬優菜子.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（ドラフト会議）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール_對馬優菜子.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 對馬優菜子 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール_對馬優菜子.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 對馬優菜子 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール_對馬優菜子.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 對馬優菜子 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**Soft serve - 新潟SHOWROOM選抜名義&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]&lt;br /&gt;
** はっきり言って欲しい - CloudyCloudy名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演====&lt;br /&gt;
*ラスベガスで結婚しよう（[[村雲颯香]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*祈りはどんな未来もしあわせに変える（[[安藤千伽奈]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/130 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|_yunako_t}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tsushima_yunako}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_TSUSHIMA_YUNAKO}}&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/40?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つしまゆなこ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ドラフト生]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Tsushima Yunako]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]&lt;br /&gt;
[[jawp:]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC&amp;diff=171820</id>
		<title>アンダーメンバー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC&amp;diff=171820"/>
		<updated>2021-11-08T19:27:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 句点&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* [[選抜#カップリング担当ユニット|アンダーガールズ]]とは異なります。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;アンダーメンバー&#039;&#039;&#039;」とは、&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]が2011年2月に発表し、劇場公演で運用を予定していた新しいポジション。上のレギュラーメンバーを目指し活動していくという予定だったが、同年6月、[[チーム4#大場チーム4|チーム4]]を創設したことで不採用となり、幻の再編案となった。本項で記述。&lt;br /&gt;
* [[SDN48]]が実際に1期生において導入していたポジション。本項の[[#SDN48におけるアンダー制度]]で記述。&lt;br /&gt;
* [[乃木坂46]]において、シングル選抜に選出されなかった正規メンバーを指す呼称。[[乃木坂46#概要]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
2011年2月6日、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]がブログで発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10791721812&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10791721812.html 【支配人部屋】] - AKB48オフィシャルブログ 2011年2月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;した、AKB48の再編案。これは、一部週刊誌が「56人いるメンバーを48人に戻します」という[[秋元康]]の発言（後述）を報じたことに対して相次いだファンからの質問に回答したもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AKB48を再編成する理由は、&lt;br /&gt;
* 「会いに行けるアイドル」への原点回帰のため。AKB48がブレイクした結果、選抜メンバーがメディアの仕事が優先となり、劇場公演に出演する機会が減少。その結果、AKB48の基本であるはずのチームの通常公演も減少し、[[研究生]]やSDN48の公演が多く組まれる状況となった。その上、ただでさえ少ない通常公演も当選倍率が高く、ほとんどのファンは公演を見ることが出来ない。このような諸々の問題を解消するため、「チーム」の再編成をするしかないという結論に至った。&lt;br /&gt;
* また、レギュラーメンバーを固定にしないことで、今まで以上に切磋琢磨しながら成長させ、「いつでも一生懸命夢に向かって努力する」という姿勢をファンに見せるため。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、ブログで発表された具体的な再編内容。&lt;br /&gt;
* 従来の「正規メンバー」「研究生」を、「レギュラーメンバー」「アンダーメンバー」「研究生」に再編。AKB48のメンバー全72名（正規メンバー56名〈うち所属未定8名〉、研究生16名）をこれらの3つに振り分ける。解雇されるメンバーはいない。&lt;br /&gt;
* 「レギュラーメンバー」は従来の正規メンバーと同様、各チーム16名ずつの計48名。AKB48の原点である[[劇場公演]]を中心に活動を行う。メンバーは固定ではなく、入れ替わる事もある。&lt;br /&gt;
* 「アンダーメンバー」の8名は、正規メンバー56名のうちレギュラーメンバーに入れなかったメンバー。「降格」という言葉は使っていないが、実質的には降格に近い。&lt;br /&gt;
* 「研究生」は今まで通り、レギュラーメンバー入りを目指して日々精進していく。研究生からアンダーメンバーへ昇格する可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 経緯 ==&lt;br /&gt;
{{出典明記}}&lt;br /&gt;
* 2010年9月21日、[[第1回じゃんけん大会]]で秋元康がメンバー全員に対し以下の様な訓示を垂れた。「AKB48みんなのお陰でここまで来てますが、今一番心配するのは、みんなが、各自が、意識がまだまだ低いと。この報告が非常に多い。移動の時タラタラ動いているとか、感謝の気持ちが無いとか。僕はさんざん君たちに、こういう全員が揃う場で言ってますが、それでもまだ出来ない人がいっぱいいる。この AKB48って船を、みんなで漕いでいる訳だから、誰かがちょっと手を緩めただけで、方向が違う所に行っちゃう。今日はじゃんけん選抜…たかがジャンケンかもしれないけど、そこを真剣に、ホントに泣いたり笑ったり、感情を剥き出しにしてファンの皆さんを楽しませる。そして自分も楽しむ。これがAKBの基本だと思います。だから頭で何かを考えるんではなくて、まず行動して下さい」&lt;br /&gt;
* 12月8日、AKB48の5周年記念公演にて9期生8名全員の正規メンバー昇格が発表された。しかし代わりに卒業する者はおらず、配属先も発表されなかった。そのため、48名に8名が加わり56人体制となることになった。&lt;br /&gt;
** 元メンバーの[[野呂佳代]]は、何度か「AKBはところてん方式」という発言を残していた。当時の各チームの定員は16名であり、つまり下から研究生が昇格すればあふれた正規メンバーは押し出される事になる。ところが、[[組閣#2009年|組閣祭り]]で発表されていたメンバーと、[[小野恵令奈]]の卒業に伴い2010年10月に昇格した[[横山由依]]以外、ここ1年以上昇格者は出ていなかった。つまり、押し出されたメンバーもいなかった。それゆえ、昔のように「常に自分のポジション居場所をキープし続けなければ奪われてしまうかもしれない」という危機感の意識が少なくなっていたメンバーもいたのかもしれない。しかし運営側にも悪い所はあり、選抜メンバーなどほぼ固定され、下の者には努力するチャンスや機会すらなかった。そのため「モチベーションが下がっている」という報告を現場のスタッフから聞いていた、と秋元は話している。そこで秋元は前述の[[じゃんけん選抜]]を行う事にしたと語っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankenguide&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん選抜 公式ガイドブック」 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。これまでチャンスが無かった者にはチャンスを、選抜に固定されていた者には「選抜から外れるかも知れないという危機意識」や「選抜に入りたいという熱意」を持って欲しかったかもしれない。しかしその目論見は、残念ながら外れてしまったようだ。&lt;br /&gt;
* 12月、第1回じゃんけん大会のDVDが発売され、じゃんけん大会の裏側が取り上げられている。編集の仕方にも左右されるため一概には言えないが、明らかに仕事に対する熱意の無い者、不機嫌に振る舞う者、スタッフに横柄な態度を取る者、密着カメラマンを露骨に拒絶する者、ずっと寝ている者、後輩を無視する先輩など、メンバーのイメージダウンに繋がるであろうシーンがかなり収録されていた。DVDのタイトルからして「51のリアル」だが、あまりにもリアルな内容すぎてファンからも賛否両論あったほど。実際に、悪く映っていたメンバーへはバッシングが相次いだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;biglobe&amp;quot;&amp;gt;[http://news.biglobe.ne.jp/trend/0114/r25_110114_9429625901.html] - BIGLOBEニュース （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48は「裏側」を見せる事をコンセプトの一つにはしているとはいえ、あまりにもアイドルのDVDとは思えない出来のDVD。運営側がこのDVDを発売した意図は何だったのか。&lt;br /&gt;
* 2011年1月23日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」最終日。ライブ終了後には、都内で打ち上げが行われた。&lt;br /&gt;
* 1月24日、メンバーの[[宮崎美穂]]や[[藤江れいな]]が、元AKB48の[[野呂佳代]]がパーソナリティを務める生放送のラジオ番組に出演。番組中、メンバーの体型についての話題となり、運営によって食事制限などメンバーの「体型管理」が行われていることが明かされた。前日に行われていたリクエストアワーの話題となり、その流れで野呂がリクアワの打ち上げについて尋ねると、宮崎や藤江は「ハッ」と息を呑み「最終日のね…」「あの～」「いやいや…」「楽しかったよね…」と明らかに不自然な態度をとりだす。そして「…チキンが…出た」「チキン出た！」と、なぜか「チキン」を連呼。何のことか分からない野呂は「チキンに意味があるのか凄い気になりますけど」と流した。実際にはメンバーは[[秋元康]]から爆弾発言（後述）をされたばかり。とても打ち上げを楽しむ雰囲気ではなかったのかもしれない。&lt;br /&gt;
* 2月2日発売の「週刊文春」（2月10日号）にて、リクエストアワーの打ち上げの裏側が明かされる。1月23日に行われたリクエストアワーの打ち上げで、メンバーや関係者約200人の前で乾杯の音頭をとった[[秋元康]]が「AKBがここまで大きくなったのは皆さんのおかげです。ただ、大きくなったことで、遅刻など生活態度がたるんできているメンバーがいると聞いています」と切り出し、「&#039;&#039;&#039;56人いるメンバーを48人に戻します&#039;&#039;&#039;」と宣言。「卒業とか降格ではなく、控えの組をつくる」ともフォローしたものの、メンバーたちは秋元の言葉を重く受け止めて凍りつき、中にはプレッシャーで体調を壊したメンバーもいたという。すでに関係者から「素行の悪い子から順番に落としていくから」「卒業候補に挙がっているから」などと通告されたメンバーもおり、実質的なリストラが行われるという&amp;lt;ref name=&amp;quot;npn50492002&amp;quot;&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/50492002/ AKB48が48人になって“リストラ”されるメンバーは？] - リアルライブ 2011年2月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。記事によると、「普段ならみんな、ライブの後だから、がっついてますけどね。この日は深刻な顔をして、あまり食べていないメンバーもいましたね。レギュラー番組を持っていたり、ユニットを組んでいるコたちはまだしも、人気が下位のコたちは秋元さんの言葉を重く受け止めていました」。ところがその一方で「卒業とは無縁と思われる選抜メンバーはこの打ち上げを楽しんでいたそうです。[[前田敦子]]さん、[[板野友美]]さん、[[小嶋陽菜]]さん、[[高橋みなみ]]さんなどですね。そして、最近「[[さしこのくせに]]」という冠番組をもった[[指原莉乃]]さんは、秋元さんの隣でしばらく話し込んでいたといいます」。と、上位のメンバーがこの言葉を重く受け止めていないことも掲載された。&lt;br /&gt;
* この記事について事務所の担当者が言及。「『卒業候補に挙がっている』などと通告されたメンバーもいた」という箇所は、明確に誤りとした。実際の秋元の言葉は「8人が卒業させられるかと不安だと思うが、卒業はさせない。ではどうするかというと、野球やサッカーで言う&#039;&#039;&#039;『スーパーサブ』として8人を移す&#039;&#039;&#039;。『卒業』だと言うと戻ってこれないイメージだが、いつでも戻れる」。「スーパーサブ」とは、試合の途中で切り札として投入される選手のこと。秋元は「（AKBが）大きくなったことで、遅刻など生活態度がたるんできているメンバーがいると聞いている」と、この構想を立ち上げた理由を明かしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;jcast087243&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/02/03087243.html?p=all AKB48、「慢心すれば降格」 8人を「スーパーサブ」へ] - J-CASTニュース 2011年2月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* これを受けてファンから質問が相次ぎ、2月6日、前述の「アンダーメンバー」制度が発表されることとなる。&lt;br /&gt;
* この再編成がいつ行われるかは発表されず、一部では3月に行われる予定の横浜アリーナのコンサート「[[たかみなについて行きます]]」で発表されるのではないかとの見方もあったが、コンサート自体が東日本大震災の影響により中止となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 採用見送りとその後 ==&lt;br /&gt;
* 6月6日、アンダーメンバー制度の採用を見送り、新たに[[チーム4]]を結成することを発表。「1月には、『控えチーム』を作り、ステージに立つことの出来るメンバー枠を限定しようとしておりましたが、その後、メンバー全員、一生懸命やっていることもあり、一人でも多くのメンバーがステージに立てるように、新たなチームを作ることにしました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10915712180&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10915712180.html チーム4発足] - AKB48オフィシャルブログ 2011年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2012年8月の「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」で発表された[[組閣#2012年|組閣]]ではチーム4が解散。チームA・チームK・チームBの3チーム制に戻され、1チーム16名の定員制も撤廃された。このため、組閣後新体制の劇場公演においては常時出演できないメンバーが発生することとなり、一部のファンからはこのメンバーを「スタベン（スターティング・ベンチの略）」と呼ぶようになった。計画されていた案と異なり、研究生を除いて全メンバーが各チームに所属してはいるものの、事実上、アンダーメンバー制度の焼き直しともいえる。この制度は、2014年の[[大組閣]]によって国内各48グループにも波及している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== SDN48におけるアンダー制度 ==&lt;br /&gt;
2009年8月に稼働を開始した[[SDN48]]では、AKB48の案に近いアンダーメンバー制度が実際に運用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アンダーメンバーはオーディションで合格した1期生のうち、岩田優希、甲斐田樹里、なちゅ{{注釈|なちゅはアンダーではあるが「MC専属要員」として公演にはほぼレギュラー出演していた。}}の3名{{注釈|当初4名の予定だったが、1名はお披露目前に辞退している。}}であった。お披露目1か月で岩田が辞退したことで、急遽、AKB48の[[組閣#2009年|組閣祭り]]でチームKに異動予定であった[[小原春香]]をアンダーとして兼任（後にSDN48へ完全移籍）。さらに、[[SKE48]]から[[手束真知子]]が移籍しアンダーメンバーに組み入れられ、4名体制となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後は2期生の採用もあり、2010年5月15日に4名全員がレギュラーメンバーに昇格。アンダーメンバーの運用は終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あんたあめんはあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:アンダーメンバー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E6%88%A6%E5%9B%BD%E6%99%82%E4%BB%A3&amp;diff=171819</id>
		<title>アイドル戦国時代</title>
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		<updated>2021-11-08T19:25:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 句点&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;アイドル戦国時代&#039;&#039;&#039;」（アイドルせんごくじだい）は、さまざまなアイドルグループが次々と誕生しては消えていく、現在のアイドル業界を戦国時代に例えて表現した言葉。2010年頃からアイドル系雑誌やネット上で使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
CD不況と言われる昨今。女性アイドルはAKB48が、男性アイドルはジャニーズ事務所の嵐が好調なセールスを記録（2010年の売上トップ10はこの2組によって独占）。賛否両論はありながらも、アイドル業界は唯一ビジネスとして好調である事などから、各芸能事務所やレコード会社がアイドルグループを大量に結成。群雄割拠とも言えるの時代となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年6月、AKB48の[[選抜総選挙]]が話題になりブレイク。CDの売上は唯一ミリオンを達成するなど、「国民的アイドル」とも呼ばれる様になり、他のグループを大きく引き離した。&lt;br /&gt;
その後も、[[乃木坂46]]・[[櫻坂46]]・[[日向坂46]]の「坂道シリーズ」のほか、各芸能事務所もアイドルグループのプロデュースを手掛けるなど、「アイドル戦国時代」とも呼ばれる群雄割拠の状態が続いている。しかし、近年はアイドルグループの解散が相次ぐ事態となっており、一部の識者からは「平成とともにアイドル戦国時代が終わる」とも指摘されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.standby-media.jp/case-file/173832 相次ぐ中堅アイドルの解散「平成とともにアイドル戦国時代が終わる」と寂しさ] - STANDBY 2018年8月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じく2010年から始まった「[[wikipedia:TOKYO IDOL FESTIVAL|TOKYO IDOL FESTIVAL]] 」（略称：TIF）の出場者数をみると。初回が45組、翌年の2回目は57組、以降111組、（中略）、9回目207組、10周年に当たり、指原莉乃がチェアマンを担当した2019年&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.idolfes.com/2019/about/ プロデューサー挨拶] - TIF公式サイト 2019年8月&amp;lt;/ref&amp;gt;は212組で、同時に集客数も増加している。SHOWROOMなども活用したこのイベントは、新結成グループのデューや地方のアイドルグループ（もしくは地下アイドル）がメジャーになるチャンスとも捉えられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.idolfes.com/2019/campaign_tifdedebut/ TIF de Debut by TWIN PLANET] - TIF公式サイト 2018年12月&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://tp-co.jp/output/「tokyo-idol-festival-2019」でデビュー確約！『tif-de-debut-by-twin-planet』を開催/ 次世代を担うアイドルユニット発掘オーディション] - TWIN PLANET公式サイト 2018年12月&amp;lt;/ref&amp;gt;。このイベントの状況を見る限り、衰退の様子は見られないが、アイドルの形態がソロアイドルが中心であった70～80年代（昭和）から、グループが主流になった90年～2000年（平成）以降は、メンバーの欠員がグループの解散に繋がり、前述のような指摘も出てくるのは止むを得ないであろう&amp;lt;ref&amp;gt;[https://toyokeizai.net/articles/-/214814 ｢アイドルの作られ方｣が激変した根本理由 平成アイドル史､この30年で何があったのか] - 東洋経済オンライン 2018年4月6日 &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--韓国アイドルとは戦いになるのか、または共存できるのか、という内容にしたかったため、日本人研究生も載せました--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48グループ ==&lt;br /&gt;
AKB48とその姉妹グループの総称。「48グループ」「48G」と呼ばれることもある。現在、国内に「[[AKB48]]」「[[SKE48]]」「[[NMB48]]」「[[HKT48]]」「[[NGT48]]」「[[STU48]]」の6グループが活動中。また海外グループの「[[JKT48]]」「[[BNK48]]」「[[AKB48 Team TP]]（前身：TPE48）」「[[MNL48]]」「[[AKB48 Team SH]]」「[[SGO48]]」「[[CGM48]]」「[[DEL48]]」が活動中&amp;lt;!--が活動開始を予定している--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、元々48グループとして発足した「[[SNH48]]」については2016年6月9日、48グループを運営する[[AKS]]より「SNH48の現地における運営サイドに契約違反があった」ことを理由に、同グループとの関係見直しを表明したことから、現在ではSNH48およびその派生グループ（「[[BEJ48]]」「[[GNZ48]]」など）については、48グループのカテゴリからは除外されている（詳細は各グループの関連記事を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 活動休止中のグループ&lt;br /&gt;
* [[SDN48]]（所属していたメンバーが全員卒業したため、事実上の解散状態である）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道シリーズ ==&lt;br /&gt;
AKB48（グループ）の「公式ライバル」として、2011年8月に結成された&#039;&#039;&#039;[[乃木坂46]]&#039;&#039;&#039;と、その新プロジェクトとして2015年8月に結成された&#039;&#039;&#039;[[欅坂46]]&#039;&#039;&#039;{{注釈|2015年6月に、第1期生オーディションが開始した時点の名称は「鳥居坂46」であった。}}（2020年10月から「&#039;&#039;&#039;櫻坂46&#039;&#039;&#039;」として活動）、欅坂46の妹分として2015年11月に結成され、2019年2月に改名した&#039;&#039;&#039;[[日向坂46]]&#039;&#039;&#039;（旧名：&#039;&#039;&#039;けやき坂46&#039;&#039;&#039;）、および、2018年2月に発表された&#039;&#039;&#039;[[吉本坂46]]&#039;&#039;&#039;の4グループを総称して[[坂道シリーズ]]（もしくは&#039;&#039;&#039;坂道グループ&#039;&#039;&#039;）と呼ぶ。48グループと同じく、[[秋元康]]のプロデュースを受けているが、運営会社が異なる{{注釈|国内48グループの運営会社は[[AKS]]（SKE48、NMB48およびSTU48を除く）、株式会社SKE（SKE48のみ）、[[Showtitle]]（NMB48のみ）、STU（STU48のみ）の4社であるが、乃木坂46は「乃木坂46合同会社」、欅坂46および日向坂46は「Seed &amp;amp; Flower 合同会社」といずれも[[ソニー・ミュージックレーベルズ]]関連会社、吉本坂46は[[吉本興業]]を中心とした「吉本興業グループ」である。}}ことや、専用劇場を持たず、定期的な劇場公演を行わないなど、48グループと活動形態が大きく異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋元康のプロデュースを受けていることで、かつては一部メディアから48グループと一括りにされることもあった&amp;lt;ref&amp;gt;例：[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/5604 &#039;&#039;&#039;AKBグループ&#039;&#039;&#039;「欅坂46」未成年淫行写真問題で父親を直撃！] - 週刊文春WEB 2015年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時[[AKS]]社長であった[[窪田康志]]が乃木坂46のスーパーバイザーとして名を連ねているなどの共通点もあるが、グループの知名度拡大や、欅坂46結成時に「坂道シリーズ」の呼称が発表されたこともあり、「48グループ」の語は乃木坂46と欅坂46を含めない限定的な用法になりつつある（[[AKB48#総称としての「AKB48」]]、[[乃木坂46#概要]]を参照）。また、48グループと坂道シリーズの混同から「&#039;&#039;&#039;乃木坂48&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asagei.com/excerpt/44392 感動の最終回の裏で悲劇は起きていた！乃木坂46を襲った日テレの大エラー] - ASAGEIplus 2015年10月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;や「&#039;&#039;&#039;AKB46&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://okmusic.jp/news/102962/ ソウル変革を成し遂げたマーヴィン・ゲイの不朽の名作『What&#039;s Going on』] - OKMusic 2015年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;という明らかな誤記も見られることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループ・坂道シリーズとの関連性があるグループ・プロジェクト  ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
ここには以下のグループ・個人・プロジェクトのみ記載してください&lt;br /&gt;
・秋元康プロデュース、指原莉乃プロデュース&lt;br /&gt;
・AKB48グループ、坂道シリーズと同時期に活躍している／いた&lt;br /&gt;
・女性もしくは男女混合のアイドルグループ、ソロ歌手、それに準じるプロジェクト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋元、指原プロデュースでも、例えば、以下は記述しないでください&lt;br /&gt;
・AKB48グループ・坂道シリーズとは活動時期が明確に異なる（例「おニャン子クラブ」「チェキッ娘」「ジャパン女子プロレス」）&lt;br /&gt;
・男性のみのグループ、もしくは男性ソロ（例「Thinking Dogs」「息っ子クラブ」「幕末塾」「ハイスクールチルドレン」「手塚翔太（田中圭）」）&lt;br /&gt;
・アイドルグループとは明確に性格が異なるもの（例「京都SUSHI劇場」）。ただし、48グループ、坂道シリーズの卒業・辞退者が参加している／いた場合は記述して構いません。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
AKB48グループ・坂道シリーズのメンバーあるいは関係者がプロデュースに関わっているが、「AKB48グループ」あるいは「坂道シリーズ」としては今のところ扱われていないグループ（SNH48およびその派生グループを除く）およびプロジェクト。&amp;lt;!-- イコラブおよび日経エンタテインメント2018.7月号 で紹介されたグループをベース --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wikipedia:%3DLOVE|=LOVE]]（イコールラブ） ===&lt;br /&gt;
{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = ＝LOVE&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:%3DLOVE_ロゴ.png|350px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2017年4月19日 - &lt;br /&gt;
| 事務所 = 代々木アニメーション学院&lt;br /&gt;
| レーベル = SACRA MUSIC{{注釈|[[ソニー・ミュージックレーベルズ]]のアニメ歌手中心のレーベル。}}&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://equal-love.jp/ ＝LOVE（イコールラブ） オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[指原莉乃]]&lt;br /&gt;
| 共同作業者 = &lt;br /&gt;
| 関連ページ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
声優を育成する専門学校の[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]とタイアップし、同校の声優教育を施したうえでアイドルとしても活動するアイドルグループ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://equal-love.jp/ イコールラブ オフィシャルウェブサイトトップページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の[[指原莉乃]]がプロデュースしている。同グループ1期生として、HKT48の4期生オーディションを「合格取り消し」となった[[音嶋莉沙]]も所属している。2017年8月5日の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」で初ライブを行い、指原が所属するHKT48やSTU48とも初めて競演している。なお、同年9月6日にメジャーデビューしており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1867483.html 指原莉乃プロデュース=LOVE、メジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年8月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、デビューシングルに収録されている『スタート!』の振り付けを[[チームKIV]]キャプテンの[[本村碧唯]]が担当している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1707689 指原莉乃プロデュースアイドル「＝LOVE」、デビュー曲解禁で“良曲揃い”が話題「余韻が凄い」「さっしーの作詞ハイセンス」] - モデルプレス 2017年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2020年11月24日に公開された、8thシングル『青春”サブリミナル”』のカップリング曲『しゅきぴ』のMV監督を[[峯岸みなみ]]が務めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=hTu7a1kRXYQ ＝LOVE（イコールラブ）/ しゅきぴ【MV full】] - ＝LOVE（イコールラブ）公式チャンネル (YouTube) 2020年11月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=LOVEは、2017年4月のお披露目以来&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20170429dog00m200027000c.html 指原莉乃：プロデュースしたアイドルユニット「＝LOVE」お披露目 選考時「興奮して鼻血出た」] - まんたんWeb 2017年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;、新加入・脱退もなく12人体制を維持してきた{{注釈|2017年4月のお披露目時は13人であったがその直後1人辞退している。}}。2021年に入り、メンバーの佐竹のん乃が、同年3月6日をもって卒業することになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/414580 =LOVEから佐竹のん乃が卒業、指原P「次の夢、私もスタッフも全力でサポートします」] - 音楽ナタリー 2021年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年5月12日にファーストアルバム『全部、内緒。』をリリース&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/418620 =LOVE初アルバムのタイトルや発売日が決定、佐竹のん乃卒業前に「ようこそ！イコラブ沼」MV公開] - 音楽ナタリー 2021年3月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年8月25日に発売された9thシングル『ウィークエンドシトロン』にType-AおよびType-D（通常盤）に収録されるカップリング曲『ズッ友案件』は[[宮脇咲良]]と[[村重杏奈]]が作詞をしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=L7QUReMgJBY =LOVE（イコールラブ）/ ズッ友案件【MV full】] - ＝LOVE（イコールラブ）公式チャンネル（YouTube） 2021年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年9月17日、メジャーデビュー4年目、この日放送の「ミュージックステーション」（テレビ朝日）に初出演を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2207459/full/ =LOVE、4年目で『Mステ』初出演 指原Pも歓喜の撮って出し「さっきMステ出た!!!!!!!!!!」] - ORICON NEWS 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年10月9日、この日に山梨・富士急ハイランドコニファーフォレストで開催された＝LOVE、≠MEの合同フェス「イコノイフェス2021」で、＝LOVE、≠MEに続く第3のグループメンバーオーディションの開催が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Equal_LOVE_12/status/1446823030689189897|date=2021-10-09|by=＝LOVE_official}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://audition1.yoani.co.jp/ =LOVE、≠MEにつづく第3のグループ始動。] - 代々木アニメーション学院&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/448732 =LOVEと≠ME「イコノイフェス」は雨にも負けない“伝説のライブ”に、第3のグループ始動も決定] - 音楽ナタリー 2021年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wikipedia:≠ME|≠ME]]（ノットイコールミー）===&lt;br /&gt;
{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = ≠ME&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:≠ME_ロゴ.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2019年2月24日 - &lt;br /&gt;
| 事務所 = 代々木アニメーション学院&lt;br /&gt;
| レーベル = キングレコード&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://not-equal-me.jp/ ≠ME（ノットイコールミー） オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[指原莉乃]]&lt;br /&gt;
| 共同作業者 = &lt;br /&gt;
| 関連ページ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
=LOVEの妹分として2019年2月24日にお披露目された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/180623/ 「＝LOVE」の姉妹グループ「≠ME」メンバー初お披露目] - ザ・テレビジョン 2019年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[SKE48]]の9期生オーディションに参加していた蟹沢萌子や、[[坂道合同オーディション]]のSHOWROOM審査まで進出した冨田菜々風、谷崎早耶らが所属。2021年4月7日、初のミニアルバム『超特急 ≠ME行き』をリリース&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/414199 ≠ME、4月にメジャーデビューミニアルバム発売] - 音楽ナタリー 2021年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。それに先がけ、3月28日には[[STU48]]と東京で対バンライブを開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://not-equal-me.jp/news/detail/595 STU48 池袋Club Mixa定期公演 瀬戸内PR部隊×≠ME 対バン決定！] - ≠ME（ノットイコールミー） オフィシャルサイト 2021年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/418224 STU48 池袋Club Mixa定期公演 瀬戸内PR部隊 × ≠ME開催] - OKMusic 2021年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年4月25日に発表された、MBSラジオ「オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」の「ヤンヤンガールズ」13期生に、AKB48の[[谷口めぐ]]やラストアイドルの畑美紗起とともに、メンバーの谷崎早耶が選ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/mbs_oredo/status/1386060214957273088|by=【公式】オレたちゴチャ・まぜっ！～集まれヤンヤン～|date=2021-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年7月4日、シングルCDリリース&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/entame/idol/188415/ ≠ME、メジャー1stシングル発売決定「超特急すぎる！」] - Music Voice 2021年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wikipedia:ラストアイドル|ラストアイドル]] ===&lt;br /&gt;
{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 =ラストアイドル&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:ラストアイドル_ロゴ.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2017年7月8日 - &lt;br /&gt;
| 事務所 = TWIN PLANET&lt;br /&gt;
| レーベル = Virgin Music&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://lastidol.com/ 【公式】 ラストアイドルファミリー Mobile]&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 共同作業者 = テレビ朝日&lt;br /&gt;
| 関連ページ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Last Idol Thailand_ロゴ.png|150px|thumb|Last Idol Thailand]]&lt;br /&gt;
秋元康がプロデュースする「究極のアイドルグループ（仮称）」のメンバーの座を賭けたオーディション番組として、テレビ朝日系で2017年8月から放送されている。スタート当初はオーディションメンバーとして[[第1回ドラフト会議]]の最終候補者となった[[Wikipedia:間島和奏|間島和奏]]（まじま わかな、現在はセカンドユニット「Someday Somewhere」）が初期暫定メンバーのセンターに選ばれたが、当初は48グループとは特段の関わりはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組中での入れ替えバトルの結果、選ばれた最終メンバー7人で2017年12月20日「[[Wikipedia:バンドワゴン_(曲)|バンドワゴン]]」でメジャーデビュー。同日深夜（12月21日未明）に放送された「AKB48のオールナイトニッポン」に「ラストアイドル」（現：「LaLuce」）メンバーの[[Wikipedia:吉崎綾|吉崎綾]]と[[Wikipedia:古賀哉子|古賀哉子]]が出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.allnightnippon.com/news/20171225-13493/ 「ラストアイドル」メンバー、AKBグループ総監督を“挑戦相手”に指名！？] - オールナイトニッポン公式 2017年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|吉崎綾と古賀哉子は2018年6月30日をもって、ラストアイドルならびにLaLuceを卒業。}}。また、「ラストアイドル season2」（放送期間：2018年1月〜4月1日）では、指原莉乃が「ラストアイドルファミリー」の「Someday Somewhere」のプロデューサーとして、AKB48の[[横山由依]]が番組アシスタントとして参加した。「ラストアイドル season3」（放送期間：2018年4月〜9月30日）では、2018年6月3日、10日、および17日放送回に、当時[[乃木坂46]]のメンバーだった[[中田花奈]]がゲスト審査員として出演した。AbemaTVで配信が開始された「ラストアイドル in AbemaTV」（配信期間：2018年6月〜8月）では、指原莉乃が「ラストアイドルファミリー」の「Love Cocchi」のプロデューサーとして再び出演。更にコレオグラファーとしてNMB48の[[日下このみ]]が加わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AKB48グループと同様に定期的な劇場公演を開催。毎週火曜日、新宿アルタ KeyStudioにおいて定期公演を行っている。なお、KeyStudioの運営を行っている株式会社KeyStudioの親会社は、SKE48の運営を行っている株式会社ゼストの親会社でもある株式会社KeyHolderである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.keyholder.co.jp/group/ グループ会社情報｜企業情報｜株式会社KeyHolder]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年2月5日からテレビ朝日系列『ラスアイ、よろしく!』で放送開始されている、9thシングル選抜メンバーオーディションには、元[[HKT48]]の[[菅本裕子]]が審査員として出演した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://cu.tv-asahi.co.jp/watch/3031 ラストアイドル 「ラスアイ、よろしく！」 ｜テレ朝キャッチアップ｜無料見逃し配信中！] - テレビ朝日 2020年2月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年10月2日、タイ版の発表イベントが開催され、姉妹プロジェクト「Last Idol Thailand」が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thaich.net/news/20201003fa.htm 「ラストアイドル」記者会見にタイのアイドル多数、この中からオーディション参加者も？] - タイランドハイパーリンクス 2020年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://lastidol.com/news/893 Last Idol Thailand誕生！] - ラストアイドル公式サイト  2020年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年12月29日、初期暫定メンバーの7人が発表された。日本版と同様入れ替えバトルを行い最終メンバーを決める予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2567070/ タイ版「ラストアイドル」が始動！ 本家同様のオーディションで暫定メンバー７人選出] - 東スポ 2020年12月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/tkbtv3/status/1343909719044308992|by=โต๊ะข่าวบันเทิง CH3（タイ・チャンネル3）|date=2020-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、暫定メンバーの一人として、[[吉本坂46]]の第一期および第二期オーディションにも参加したことのある「マーンムック」ことチャダータン・ダーングン（SWEAT16!）が選ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/MahnmookSweat16/status/1343921469672226816|by=Mahnmook ٩(๑^◡^๑)۶|date=2020-12-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/46yoshimotozaka/status/1026052673080946688|by=吉本坂46|date=2018-08-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/vote.php?id=0112 「吉本坂46」第四次オーディション投票-マーンムック（SWEAT16!）] - 吉本坂46公式サイト 2018年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/MahnmookSweat16/status/1192830173416214529|by=Mahnmook ٩(๑^◡^๑)۶|date=2019-11-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年6月6日に第1回が放送され、翌7日にはYouTube公式チャンネルから配信開始された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=5yUy2-TY3Hg LAST IDOL THAILAND | EP.1 | 6 มิ.ย. 64 【FULL VERSION】CC JAP] - LAST IDOL THAILAND (YouTube Channel) 2021年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1期生の安田愛里が、2021年4月に上演された舞台『フラガール』で主演の乃木坂46の[[樋口日奈]]や、AKB48の[[山内瑞葵]]と共演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/1024642/ 舞台版「フラガール」稽古場公開！樋口日奈(乃木坂46)、山内瑞葵(AKB48)、安田愛里(ラストアイドル)らが集結] - WalkerPlus 2021年3月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年7月に上演予定の&amp;lt;!--された--&amp;gt;舞台『浦安鉄筋家族~子ども大戦争~』でAKB48の[[清水麻璃亜]]、[[中西智代梨]]や、元NMB48の[[井尻晏菜]]と共演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12681196762.html 【清水麻璃亜・中西智代梨】舞台『浦安鉄筋家族~子ども大戦争~』に出演決定！] - AKB48 Official Blog 2021年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年7月31日をもって、中心メンバーの一人であった[[Wikipedia:長月翠|長月翠]]が卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://style.nikkei.com/article/DGXMZO73907960V10C21A7000000/ ラストアイドル長月翠さん卒業　人を支える、2つの夢] - NIKKEI STYLE 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年9月26日、Last Idol Thailand の最終回となるエピソード14が放送され、マーンムックを含む7名の正式メンバーが確定した.&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/LastIdolThailand/posts/350204610176079 LAST IDOL THAILAND] - Facebook 2021年9月26日投稿&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=wd-70kDdMPQ แมตช์สุดท้ายแห่งการรอคอย | LAST IDOL THAILAND EP.14 | 26 ก.ย. 64 |【FULL VERSION】CC JPN] - LAST IDOL THAILAND (YouTube) 2021年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年11月に上演予定の舞台「劇団そとばこまち第120回公演『のぶなが』」では、メンバーの岡村茉奈が、NMB48の[[加藤夕夏]]および[[吉本坂46]]としても活動する渡口和志と共演予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sotobakomachi.com/stage/2021/08/4594 劇団そとばこまち第120回公演『のぶなが』] - 劇団 そとばこまち&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wikipedia:22/7_(アイドル)|22/7（ナナブンノニジュウニ）]] ===&lt;br /&gt;
{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 =22／7&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:ナナブンノニジュウニ_ロゴ.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2016年12月24日 - &lt;br /&gt;
| 事務所 = バズウェーブ&lt;br /&gt;
| レーベル = Sony Records&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://nanabunnonijyuuni.com/ 22/7(ナナブンノニジュウニ)]&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 共同作業者 = 堀口悠紀子{{注釈|アニメーター。キャラクターデザイナー。22／7ではアニメキャラクターのメインデザイナーを務める。}}&lt;br /&gt;
| 関連ページ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
秋元康がプロデュースする、日本のデジタルアイドルグループ。有名イラストレーターがデザインした11人のアニメキャラクターと、彼女らを演じる10名のリアルメンバー（声優）から構成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ソニーミュージックに所属し、衣装デザインを、乃木坂46や欅坂46・櫻坂46を担当する尾内貴美香が手掛け&amp;lt;ref name=&amp;quot;twitter1217091233740292097&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kimikatrock/status/1217091233740292097|by=kimika onai|date=2020-01-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、冠番組（『22/7 計算中』『22/7 検算中』（2021年4月現在はTokyo MXとBS11で放送）が放送・配信局こそ異なるもののケイマックス制作&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kmax.co.jp/workslist/227keisan.html 制作番組のご紹介] - ケイマックス&amp;lt;/ref&amp;gt;である点は坂道シリーズと共通点している。一方、ソニー・ミュージックレーベルズが実質的に運営する坂道シリーズとは異なり、[[ソニー・ミュージックエンタテインメント#アニプレックス|アニプレックス]]が運営し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/animeseiyu/20813-1703 秋元康氏総合プロデュースのデジタルアイドル、メンバー名決定] - ドワンゴジェーピーnews 2017年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、メンバーの名前は全員芸名で本名・生年非公表である。また、所属事務所もソニーミュージックとアニプレックスの関連会社「バズウェーブ合同会社」である。なお初期の8体キャラクターが出演するアニメが2020年1月11日から同年3月28日にかけて放送されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://animeanime.jp/article/2019/12/02/50087.html TVアニメ「22/7」放送開始日＆第2弾キービジュアル公開 先行上映会や番宣番組も決定] - アニメアニメ 2019年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
48グループや坂道シリーズとの接点としては、中田花奈がアシスタントを務めていた『沈黙の金曜日』（FM-FUJI）2018年7月20日放送回で、メンバーの宮瀬玲奈が中田の代理アシスタントを務めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sonymusic.co.jp/artist/nanabunnonijyuuni/info/497060 宮瀬玲奈が『FM FUJI 沈黙の金曜日』のアシスタントを担当します！] - ソニーミュージック公式サイト（22/7） 2018年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2019年1月の静岡朝日テレビの番組内で、乃木坂46を卒業したばかりの[[若月佑美]]に、当時メンバーだった花川芽衣{{注釈|2019年12月28日をもって22/7メンバーとしての活動終了。2020年12月より浅倉唯として活動再開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20210208221858/http://www.libera-japan.com/artist/asakurayui.php 浅倉唯] - LIBERA 2021年2月8日時点のアーカイブ&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年9月からは「仮面ライダーリバイス」（テレビ朝日系）にレギュラー出演予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20210727dog00m200048000c.html 仮面ライダーリバイス：“美しき悪の女王”役　浅倉唯「冷酷だけどおちゃめ」　真紅の肩見せ衣装は“唯一無二”] - まんたんWEB 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}がインタビューを行っている&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/satv_waka1227/status/1084012141009498113|by=静岡朝日テレビ『若月佑美 卒業、そして未来へ』特番公式アカウント|date=2019-01-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年2月7日から公開された映画「ヲタクに恋は難しい」で[[若月佑美]]と共演している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.cinematoday.jp/news/N0113992 元乃木坂46メンバーが『ヲタクに恋は難しい』でコスプレ！] - シネマトゥデイ 2020年2月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/227_staff/status/1225615687462244353 22/7(ナナブンノニジュウニ)のツイート] - 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt; 。2020年5月27日にリリースされた公式リズムゲームアプリ「22/7 音楽の時間」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002336.000016356.html リズムゲームアプリ「22/7 音楽の時間」が遂に正式サービス開始！] - アニプレックス(PR TIMES) 2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;には、AKB48、SKE48、NMB48、HKT48の曲がカバー曲として収録&amp;lt;ref&amp;gt;[https://227-game.com/music/ 音楽情報] - 「22/7 音楽の時間」&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、&amp;lt;del&amp;gt;2020年8月&amp;lt;/del&amp;gt;→2021年1月に公演が行われた舞台『勇者セイヤンの物語 〜ノストラダム男の大予言〜』の東京公演は、メンバーの高辻麗{{注釈|当初は、高辻だけでなく武田愛奈も出演予定だった。学業を理由とした休養のため降板。}}がヒロイン「ソウコ」役を務めるが、中止となった大阪公演では同配役を[[NMB48]]の[[川上千尋]]と[[菖蒲まりん]]が務める予定であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/otonapro/entry-12608096078.html 『勇者セイヤン（予言）』全キャスト発表!!] - 爆走おとな小学生 公式ブログ 2020年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/otonapro/entry-12612043505.html『勇者セイヤン（予言）』公演延期のお知らせ] - 爆走おとな小学生 公式ブログ 2020年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.eventernote.com/events/269158 【時間変更】【振替】演劇ユニット【爆走おとな小学生】 第十四回全校集会『勇者セイヤンの物語～ノストラダム男の大予言～』【東京公演】1月22日 (金)②12:30] - イベントノート&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、同舞台には元乃木坂46の[[伊藤寧々]]と元NMB48の[[松村芽久未]]が出演した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.cubeinc.co.jp/archives/theater/otonaproject33［Otona Project 第三十三弾］演劇ユニット【爆走おとな小学生】 第十五回全校集会『勇者セイヤンの物語〜ノストラダム男の大予言〜』] - 株式会社キューブ&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/urara_0409/status/1350418345191899138|by=22/7 高辻麗|date=2021-01-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年5月に上演された舞台『サイキック学園〜青春超能力バトル〜』では、メンバーの「白沢かなえ」とNMB48の川上千尋と菖蒲まりんが共演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nanabunnonijyuuni.com/s/n129/news/detail/10238 演劇ユニット【爆走おとな小学生】 第十六回全校集会 『サイキック学園〜青春超能力バトル〜』に白沢かなえの出演が決定！高辻麗も日替りゲストで出演します！] - 22/7オフィシャルサイト 2021年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年6月に上演予定の舞台『ABSO-METAL Re:START1&amp;amp;2』では「海乃るり」が、ヒロインを演じるAKB48の[[横山結衣]]や、元SKE48の[[磯原杏華]]と共演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12663471246.html 【横山結衣】舞台「ABSO-METAL Re:START1&amp;amp;2」出演決定！] - AKB48 Official Blog 2021年3月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://popnroll.tv/articles/15704 横山結衣（AKB48）、海乃るり（22/7）、舞台 銀岩塩＜ABSO-METAL Re:START1&amp;amp;2＞出演決定！] - pop&#039;n&#039; roll 2021年3月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令により公演は中止となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ginganen.com/2021/05/10/vol-6-1and2/ 銀岩塩VOL.6　FUSIONICAL STAGE「ABSO-METAL RE:START１＆２」公演中止による払い戻しに関するお知らせ] - 銀岩塩 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、冠番組「22/7 計算中」2021年5月29日および6月5日放送回に、[[中田花奈]]が出演した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://n46llc.com/s/m00/news/detail/10231 【TV】5月29日(土)&amp;amp;6月5日(土)放送 TOKYO MX／BS11『22/7 計算中』出演 ] - 乃木坂46合同会社 2021年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2021年7月後半に上演された舞台『初等教育ロイヤル (赤組)』では、ヒロインを努めた高辻麗と元NMB48の[[市川美織]]、[[三田麻央]]が共演した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nanabunnonijyuuni.com/s/n129/news/detail/10331 高辻麗　演劇ユニット【爆走おとな小学生】 十四回全校集会『初等教育ロイヤル(赤組)』に出演決定！] - 22/7公式サイト 2021年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。10月8日から12日にかけて上演されたミュージカル『悪ノ娘』では、メンバーの天城サリーと河瀬詩が、AKB48の[[谷口めぐ]]、[[大西桃香]]と共演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nanabunnonijyuuni.com/s/n129/news/detail/10380 ミュージカル「悪ノ娘」に天城サリー＆河瀬詩の出演決定！] - 22/7公式サイト 2021年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。10月後半に上演予定の舞台「ABSO-METAL〜黎明〜」では「海乃るり」が元SKE48の[[磯原杏華]]と共演予定&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ginganen.com/abs4-5-2/ 銀岩塩vol.4-5] - 銀岩塩 2021年7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年2月28日に開催されたワンマンライブをもって、リーダーの帆風千春が卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://popnroll.tv/articles/15222 22/7［ライブレポート］グループの固い絆を見せたリーダー帆風千春 卒業公演「22/7という場所は私にとって大切な場所です」] - Pop&#039;n&#039; roll 2021年3月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|2021年9月1日からブシロード系声優事務所・響に所属。千春として活動再開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hibikifan.com/contents/452330 新所属のお知らせ] - HiBiKi StYle 2021年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。帆風が同年2月23日までアシスタントを務めていた「俺たちの穴!」（FM-FUJI）の火曜日21:00 - 23:00の枠は、2021年4月6日から番組名が「タイムちゃん」となり、アシスタントを[[矢久保美緒]]が務めることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|メインMCは「タイムマシーン3号」の2人が継続。}}。同年&amp;lt;s&amp;gt;6月30日&amp;lt;/s&amp;gt;→7月14日にファーストアルバム『11という名の永遠の素数』をリリース&amp;lt;ref&amp;gt;[https://webnewtype.com/news/article/248375/ 甘ロリ＆パンクゴシックなユニット曲を披露！ 22/7最新シングル発売記念ライブオフィシャルレポート] - webNewType 2021年3月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nanabunnonijyuuni.com/s/n129/news/detail/10285 1stアルバム『11という名の永遠の素数』発売延期 ＆ 6/30(水) SHIBUYA PLEASURE PLEASURE （旧マウントレーニアホール）よりイベント配信のお知らせ] - 22/7公式サイト 2021年6月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年9月20日、約5年ぶりとなる新メンバーオーディションの開催を発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/64225-2109 22/7 約5年ぶりの新メンバーオーディション開催決定、”ナナニジ第二章”幕開け] - ドワンゴジェーピーnews 2021年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nanabunnonijyuuni.com/s/n129/page/new-member-audition 22/7 新メンバーオーディション] - 22/7公式サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年11月1日をもって高辻麗が契約解除&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/11/01/kiji/20211101s00041000638000c.html 「22/7」高辻麗　無断欠勤などで契約解除「楽になりたい一心で衝動的な選択　自分自身を恥じるばかり」] - スポニチ 2021年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。11月末をもって、海乃るり、倉岡水巴が、同年12月末をもって、武田愛奈が卒業予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://nanabunnonijyuuni.com/s/n129/news/detail/10415 &lt;br /&gt;
海乃るり、倉岡水巴、武田愛奈に関しまして] - 22/7公式サイト 2021年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、公式スマホアプリ『22/7　音楽の時間』も2021年12月22日をもってサービス終了することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://227-game.com/news/?article_id=58702 【重要】サービス終了のお知らせ] - 22/7 音楽の時間　2021年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wikipedia:劇団4ドル50セント|劇団4ドル50セント]] ===&lt;br /&gt;
{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = 劇団4ドル50セント&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:劇団4ドル50セント_ロゴ.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2017年8月23日 - &lt;br /&gt;
| 事務所 = エイベックス・AY・ファクトリー&lt;br /&gt;
| レーベル = &lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://www.4dollars50cents.com/ 劇団4ドル50セント official website]&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 共同作業者 = 松浦勝人&lt;br /&gt;
| 関連ページ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
2017年8月23日旗揚げ。厳密にいえばアイドルグループではないが、秋元康のプロデュースを受けている点や派生ユニットとしての活動が見られる点で共通する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/stage/news/245855 秋元康プロデュースの劇団4ドル50セント、派生ユニットも初お披露目] - ステージナタリー 2017年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、元AKB48の13期研究生であった[[長谷川晴奈]]が参加している。また、同劇団を運営するエイベックス・AY・ファクトリー合同会社には、元[[欅坂46]]の[[今泉佑唯]]が一時所属していた。AKB48グループや坂道シリーズが出演するドラマ、舞台への出演も多い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/243258/ AKB48・濱咲友菜がヒロインを熱演！ 舞台「ぼくらの七日間戦争」千秋楽ライブビューイングも決定＜コメントあり＞] - ザ・テレビジョン 2020年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125670/full/ 能條愛未、乃木坂46卒業後初舞台で4役 メンバーと共演] - Oricon news 2018年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wikipedia:青春高校3年C組|青春高校3年C組]] ===&lt;br /&gt;
{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 =青春高校3年C組&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:青春高校3年C組_ロゴ.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2018年4月2日 -  2021年3月31日&lt;br /&gt;
| 事務所 = TWIN PLANET&lt;br /&gt;
| レーベル = EMI Records&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://www.tv-tokyo.co.jp/3-c/ 青春高校3年C組] - テレビ東京&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 共同作業者 = 佐久間宣行（当時：テレビ東京）{{注釈|佐久間宣行は2021年3月31日付でテレビ東京退社&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103040000030.html 佐久間Ｐが円満退社報告「以後もテレビ東京と契約」] - 日刊スポーツ 2021年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}&lt;br /&gt;
| 関連ページ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
2018年4月2日から2021年3月15日深夜まで、テレビ東京で放映されていたバラエティ番組。青春高校3年C組には20名以上の10代の男女が所属。SKE48の[[須田亜香里]]や元AKB48の[[西野未姫]]が所属し、上述のラストアイドルのマネジメントを行っている「株式会社TWIN PLANET」が制作に協力している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NGT48 の[[中井りか]]が副担任（アシスタントMC）として参加している。スキャンダルを受け、6月18日放送分で、中井りかが生徒に&#039;&#039;&#039;降格&#039;&#039;&#039;することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2113841/full/ NGT48中井りか、『文春砲』半同せい報道を生釈明「罪悪感のかたまり」] - ORICON STYLE 2018年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、その1週間後に副担任に復帰している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元[[バイトAKB]]で[[第2回ドラフト会議]]の最終候補者だった女鹿椰子もメンバーとして出演。入学希望者（レギュラー候補）として出演した4月23日から27日まで放映された第4週では不合格になった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2110544/full/ 【3年C組】第4週、合格者インタビュー 夘余野陽奈乃&amp;amp;村西里世&amp;amp;木目田俊&amp;amp;河野紳之介] - ORICON STYLE 2018年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、6月4日から8日まで実施された敗者復活WEEKで合格&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2113308/full/ 【3年C組】敗者復活合格者に聞く Youは何しに青春高校へ!?(前編)] - ORICON STYLE 2018年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、6月11日からは生徒（レギュラー出演者）となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、5月14日から18日まで放映された第7週では不合格になった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2111791/full/ 第7週の合格者はチャーリー 「ナイジェリアあるある」が決め手?] - ORICON STYLE 2018年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、敗者復活WEEKで合格した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2113603/full/  【3年C組】敗者復活合格者に聞く Youは何しに青春高校へ!?(後編)] - ORICON STYLE 2018年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;[[長野雅]]は、8月1日放送分でHKT48第5期生オーディションを受験し最終審査まで進んでいることを告白。番組の性質やオーディションの規約等の理由から、青春高校に残留するか兼ねてからの夢であったアイドルへの道を進むか選択を迫られ、長野は青春高校から脱退することを決断。その後オーディションに合格し、HKT48の5期生として活動している。また、長野と同期の[[坂本りの]]は、2018年6月11日から15日まで放映された第11週（入学試験第9週）に入学希望者として出演するも、不合格となっていた。2019年5月27日から31日放映された第3期6週に「皆川優香」として出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-tokyo.co.jp/3-c/students/20190527/01.html 皆川優香｜入学希望者] - 青春高校3年C組&amp;lt;/ref&amp;gt;した[[鈴木優香]]が、同年10月14日AKB48チーム8静岡県代表に選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AKB48グループと同様に定期的な劇場公演を開催。毎週水曜日から日曜日、上述のラストアイドルも定期公演を行っている新宿アルタ KeyStudioにおいて、放課後公演と称する劇場公演を行っている。CDデビュー前であるが、既に秋元康から複数の楽曲提供を受けていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2117169/full/  【青春高校】8・27文化祭開催 秋元康氏、合唱曲を含む5曲を提供] - ORICON STYLE 2018年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ東京系列で日曜深夜に放送されている乃木坂46の冠番組「[[乃木坂工事中]]」と欅坂46の冠番組「[[欅って、書けない?]]」の間に、青春高校3年C組のメンバー3名が出演する「電脳トークTV～相内さん、青春しましょ！」が2019年4月7日より2020年9月27日まで放送された。また、劇場公演による動員が1万人に達したことから、8月16日には、CDデビューすることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000987.000002734.html 「青春高校3年C組」“１万人動員達成でCDデビュー遂に決定！”] - テレビ東京グループ 2019年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年1月22日、シングル「君のことをまだ何にも知らない」でデビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/361315 青春高校3年C組デビューシングル、ジャケットは女子アイドル部の日常風景] - ナタリー 2019年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、メンバーの一人、エゼマタ健太チャールズ（通称：チャーリー）は、[[日向坂46]]のメンバーが主演したドラマ『DASADA』（日本テレビ、2020年1月15日 - 3月18日）に、ボンディ役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.ntv.co.jp/dasada/character/ 登場人物｜DASADA] - 日本テレビ&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、番組は2020年3月27日放送分をもって平日17:30からの放送は終了。中井りかも卒業した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/2020/021518.html 夕方放送ラスト！中井先生×女子アイドル部コラボで生徒号泣...感動のフィナーレ！：青春高校３年Ｃ組] - テレ東プラス 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年4月からは、毎週月曜日深夜の週1回に放送時間が移行した。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行により活動が不安定な状況もあり、2021年3月末をもって同番組の放送を終了し、プロジェクトも終了することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202102020000003.html テレ東「青春高校３年Ｃ組」３月末終了 ３年の節目] - 日刊スポーツ 2021年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2月28日には、オンラインでラストライブを開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2185782/full/ 青春高校3年C組、最初にして最後のゴールデン特番出演秘話] - ORICON NEWS 2021年2月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。3月21日には、卒業ライブ『青春高校卒業ライブ～最後に最高の自分でお別れを～』を開催&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/3c_tx/status/1369271755278278664|date=2021-03-09|by=青春高校３年Ｃ組}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/422152 青春高校3年C組、4時間ライブで3年間を総まとめ！卒業SPでもオンエア] - 音楽ナタリー 2021年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終活動日となる3月31日には卒業記念アルバム『また会いたいと思える友に、人生で何人巡り逢えるか?』をリリース&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/416868 青春高校3年C組、卒業記念アルバムの収録曲が明らかに] - 音楽ナタリー 2021年2月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]] ===&lt;br /&gt;
{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = IZ＊ONE&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:IZONE_ロゴ.png|350px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2018年8月31日 - 2021年4月28日&lt;br /&gt;
| 事務所 = [[Vernalossom]]&lt;br /&gt;
| レーベル = EMI Records&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://www.izone-official.com/ IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SITE]&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 共同作業者 = ハン・ソンス&amp;lt;br&amp;gt;OFF THE RECORD Entertainment&amp;lt;br&amp;gt;Swing Entertainment&lt;br /&gt;
| 関連ページ = [[IZ*ONEプロフィール画像|プロフィール画像]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
韓国の音楽専門チャンネルMnetにおいて、2018年6月15日から8月31日まで放送されたオーディション番組「PRODUCE 48」から誕生したグローバルアイドルグループ&amp;lt;ref name=&amp;quot;izonejapan&amp;quot;&amp;gt;[https://www.izone-official.com/ IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SITE]&amp;lt;/ref&amp;gt;。2018年10月29日から2021年4月28日までの2年6ヵ月間の期間限定で活動&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125578/full/ 宮脇咲良&amp;amp;矢吹奈子、HKT48ライブで涙の決意表明] - ORICON NEWS 2018年12月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。同番組には、39名のAKB48グループのメンバー{{注釈|[[:カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]参照。}}が出演し、HKT48の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]、AKB48の[[本田仁美]]のデビューが決定。2021年4月まではIZ*ONEに「専任」という形を取り、HKT48およびAKB48としての活動をそれぞれ休止している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20180925/akb18092505050001-n1.html 宮脇咲良、ＡＫＢグループの活動休止！日韓ユニット・ＩＺ＊ＯＮＥに専任] - SANSPO.COM 2018年9月25日。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年10月29日、ミニアルバム「COLOR*IZ」で韓国デビュー。2019年2月6日、シングル「[[wikipedia:好きと言わせたい|好きと言わせたい]]」で日本デビュー。同シングルはAKB48グループや坂道シリーズと同様に、カップリング曲も含めた全ての楽曲の作詞を秋元康が務めている。その後、2ndシングル「[[wikipedia:Buenos Aires (曲)|Buenos Aires]]」の全収録曲、3rdシングル「[[wikipedia:Vampire (IZ*ONEの曲)|Vampire]]」の「Love Bubble」{{注釈|韓国語楽曲、作詞はCHO YUN KYOUNG、宮脇咲良と[[wikipedia:キム・ミンジュ|キム・ミンジュ]]。}}以外の収録曲、および日本1stアルバム「[[wikipedia:Twelve (IZ*ONEのアルバム)|Twelve]]」の新曲「Beware」、「Waiting」、「どうすればいい?」、「Shy boy」の作詞も秋元が務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「PRODUCE 48」という番組は、韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』（프로듀스 101）と48グループとコラボレーション&amp;lt;ref name=&amp;quot;izonejapan&amp;quot; /&amp;gt;を目的に制作された番組であるため、番組名からわかるように48グループとの関係性が明瞭である。しかし、IZ*ONEは「〇〇〇48」という名称や「AKB48 Team 〇〇」という名称ではないことから、従来の海外の姉妹グループと同様には扱われない。ただし、AKB48のシングル「[[ジワるDAYS]]」のカップリングに収録された「必然性」には、IZ*ONEから日本人メンバー3名と韓国人メンバー3名が参加しており、48グループとの深い関連性が窺える。また、以前はAKS取締役で運営責任者でもあった[[Wikipedia:松村匠|松村匠]]が事業担当の責任者として関与している（2019年7月より）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190702-OHT1T50218.html NGT会見で炎上のAKS松村匠氏 取締役を退任し、IZ*ONE責任者に異動] - スポーツ報知 2019年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー当初から多くの新人賞を受賞するなど、日韓を股にかけての活躍を見せていたが、2019年7月に発覚した「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及し、11月に予定していた韓国1stフルアルバムの発売やコンサートドキュメンタリー映画の公開、各種イベントが延期されるなどの影響が出ており、今後の活動継続が懸念されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/27/kiji/20191127s00041000069000c.html 「IZ＊ONE」ライブ中止に続きイベント延期 視聴者投票を不正操作] - Sponichi Annex 2019年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://danmee.jp/knews/k-pop/izone-topic-3/ IZONE、カムバックショーケースのキャンセルに続きアルバム発売も延期] - DANMEE 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。12月30日、「PRODUCE 48」の企画である、CJ ENM代表のホ・ミンフェが「PRODUCE」シリーズはじめMnetのオーディション番組での順位操作について謝罪し、IZ*ONEの活動を再開することを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2133584 X1＆IZ*ONEの活動再開へ…CJ ENM代表、記者会見で騒動を謝罪「傷ついた練習生・視聴者に申し訳ない」（全文）] - Kstyle 2019年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年3月10日、Mnetは公式報道資料を通じて、IZ*ONEの活動に関し「IZ*ONEのプロジェクト活動は予定通り4月で終了することになった」と発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同月28日、日本ファンクラブ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/197 IZ*ONE JAPAN OFFICIAL FAN CLUB SITEから重要なお知らせ] - IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SITE 2021年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、アプリ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/198 【IZ*ONE Private Mail】今後のサービス提供につきまして] - IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SITE 2021年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/201 【IZ*ONE remember Z】今後のサービス提供につきまして] - IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SITE 2021年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/202 【SUPERSTAR IZ*ONE】今後のサービス提供につきまして] - IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SITE 2021年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、および日本公式ショップ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/199 【IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SHOP】今後のサービス提供につきまして] - IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SITE 2021年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/200 【IZ*ONE JAPAN OFFICIAL GOODS STORE】今後のサービス提供につきまして] - IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SITE 2021年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;がサービス終了することが発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2021年4月28日をもって、IZ*ONEの活動を実質的に終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2192042/full/ 宮脇咲良、IZ*ONEの活動終了報告「早かったけど長かった」　今後の去就は明言せず] - ORICON NEWS 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌29日、本田、宮脇、矢吹の3名は日本に帰国&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wowkorea.jp/news/japankorea/2021/0429/10297443.html 【独自】日韓アイドルグループ「IZ*ONE」、解散と同時に日本人メンバー3人が帰国中。] - WoW!Korea 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Wikipedia:ザ・コインロッカーズ|ザ・コインロッカーズ]] ===&lt;br /&gt;
{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 =ザ・コインロッカーズ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:ザ・コインロッカーズ_ロゴ_2.jpg|350px]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2018年12月23日 - 2021年12月23日（予定）&lt;br /&gt;
| 事務所 = ワーナーミュージック・ジャパン&lt;br /&gt;
| レーベル = ワーナーミュージック・ジャパン&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [https://www.thecoinlockers.com/ ザ・コインロッカーズ オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 共同作業者 = &lt;br /&gt;
| 関連ページ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:ザ・コインロッカーズ_ロゴ.jpg|150px|thumb|2019年までのロゴ]]&lt;br /&gt;
秋元康とワーナーミュージック・ジャパンが共同プロデュースするガールズバンド。このバンドでは、楽曲によるメンバー選抜システムを採用。ギター、ベース、ドラム、ボーカル、キーボードといった各パートに複数のメンバーが在籍する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/298141 秋元康×ワーナーミュージック、ガールズバンドプロジェクト始動] - 音楽ナタリー、2018年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。エントリーは2018年9月4日から10月31日。一次審査、二次審査、最終審査を経てお披露目&amp;lt;ref&amp;gt;[https://yaband-project.com/ 国民的ガールズバンド一期生全国オーディション] - 2018年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2018年12月23日に、Zepp Tokyo にて41名{{注釈|2019年4月時点では39名。}}の合格者がお披露目された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/313512 秋元康によるガールズバンド“ザ・コインロッカーズ”お披露目、1年後にZepp Tokyoワンマン] - 音楽ナタリー 2018年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーのプロフィール詳細は未公表で、メンバーは番号で呼ばれていたが、メディアによるAKB48の元メンバー[[早坂つむぎ]]が合格することがわかった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201812230000386.html 早坂つむぎ、秋元康氏が手掛けるガールズバンド入り] - 日刊スポーツ 2018年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2019年4月30日に行われた、デビュー曲の選抜メンバー発表で選抜メンバー9名含め全メンバーの氏名が公表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thecoinlockers.com/news/?id=14 ザ・コインロッカーズ デビューシングル 「憂鬱な空が好きなんだ」 6月19日(水)発売決定！！] - ザ・コインロッカーズ公式サイト 2019年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2019年6月19日にリリースされたデビュー曲『憂鬱な空が好きなんだ』は、[[白石麻衣]]が出演するドラマ「俺のスカート、どこ行った？」の主題歌である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wmg.jp/the-coinlockers/news/83360/ デビューシングル「憂鬱な空が好きなんだ」リリース決定！] - ワーナーミュージック・ジャパン 2019年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、デビュー当初の目標である「ザ・コインロッカーズ 1st Anniversary LIVE@Zepp Tokyo」チケットSOLD OUTまで半数に達しておらず、結果的に、プロジェクトを大幅にリニューアルした。2019年12月現在開催中であった2期メンバーのオーディションは「該当者なし」、同月23日に開催されるZepp Tokyoでのライブが現メンバーでの最後のライブとなり、リニューアル後は13名の新体制となる（早坂も同グループを離れた）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thecoinlockers.com/news/?id=153 ザ・コインロッカーズ 今後の活動について] - ザ・コインロッカーズ公式サイト 2019年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月31日にリリースされた配信限定3rdシングル「夢がない僕が夢をみたんだ」では前山田健一が作詞し、秋元康は楽曲プロデュースのみ携わっている{{注釈|2020年10月9日にリリースされた配信限定4thシングル『仮病』では秋元康が作詞している。}}。2021年1月30日に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN2021冬』（フジテレビ）では、キーボード担当の後藤理花が、元AKB48の[[松井咲子]]とピアノ対決で共演した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.fujitv-view.jp/article/post-246690/ SMAP、ヒゲダン、YOASOBI、LiSA…ピアノ対決は人気曲で王者ハラミちゃんらが超絶技巧を披露！] - フジテレビビュー! 2021年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|同番組のダンス対決では、[[峯岸みなみ]]と[[佐々木久美]]が共演している。}}。2021年3月24日にファーストアルバム『青春とバンドは、楽しくてメンドクサイ』をリリース&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000197760 ザ・コインロッカーズ、1stアルバムは『青春とバンドは、楽しくてメンドクサイ』] - Barks 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年6月11日に開催されたライブをもって、宇都宮未来、成澤愛実、Яuuの3名が卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thecoinlockers.com/news/?id=303 宇都宮未来、成澤愛実、Яuuに関しまして] - ザ・コインロッカーズ公式サイト 2021年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、コロナ禍で思ったような活動ができず、それぞれのメンバーの将来やこの先のグループの未来などを総合的に判断した結果、2021年11月5日にグループ解散を発表。同年12月22日のZEPP HANEDAでラストライブ開催予定。翌23日をもって活動終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.thecoinlockers.com/news/?id=361 ザ・コインロッカーズから大切なお知らせ] - ザ・コインロッカーズ公式サイト 2021年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 私が女優になる日＿ ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:私が女優になる日＿_ロゴ.jpg|200px|thumb]]&lt;br /&gt;
TBS、田辺エージェンシー、[[秋元康]]によるプロジェクト。TBSのドラマ制作陣らが参画して、「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日＿』」のメンバーを選出し、デビューまで全面的にサポートする。約9000人から選ばれた10人が、2021年4月17日から放映中の演技バトル番組『私が女優になる日＿』に出演し、彼女たちのために書き下ろされる青春群像劇ドラマへの出演権をかけることとなった。10人の中には元[[NGT48]]の[[高倉萌香]]が選ばれている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2497730 秋元康氏「私が女優になる日＿」合格者は「先入観なしに見た」] - モデルプレス 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2481164 秋元康氏参画のスター育成プロジェクト「私が女優になる日＿」出演者10人発表＜プロフィール＞] - モデルプレス 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。10月から毎週月曜～木曜放送の深夜帯に、秋元康が企画・原案を務めるドラマ『この初恋はフィクションです』（TBSテレビ）　がスタート。演技バトルで1位になったメンバーが主演を務め、その他上位メンバーも主要キャストを演じる予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2204274/full/ TBS、初の“夜帯ドラマ”を放送 企画・原案の秋元康氏「面白い作品になるでしょう」] - ORICON NEWS 2021年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2021年9月11日深夜分放送でバトル結果が発表。1位の飯沼愛が主役の座を射止め、他に4名が出演することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/watajo_tbs/status/1436729864824909837|date=2021-09-12|by=TBSスター育成プロジェクト「私が女優になる日＿}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本の主なアイドルグループ ==&lt;br /&gt;
=== ハロー!プロジェクト ===&lt;br /&gt;
「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロー!プロジェクト]]」は、アップフロントプロモーションに所属するアイドルグループの総称。&lt;br /&gt;
「モーニング娘。」以降、多くの姉妹グループ・派生ユニットが誕生。ほぼ全てに[[wikipedia:つんく♂|つんく♂]]が総合プロデューサーとして参加している事、[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト・キッズ|ハロー!プロジェクト・キッズ]]、[[Wikipedia:ハロプロ研修生|ハロプロ研修生]]といったレッスン生制度を採用してきた事など、48グループの体制と比較されやすい。なお、48グループの「[[研究生]]」と「ハロプロ研修生」を混同したためか、「AKB48グループ研&#039;&#039;&#039;修&#039;&#039;&#039;生」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1250092 AKB48グループ研修生103人が迫力のパフォーマンス] - モデルプレス 2013年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;や「ハロプロ研&#039;&#039;&#039;究&#039;&#039;&#039;生」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2035839/full/ ハロプロメンバーが集結～2万人のファンが熱狂] - ORICON STYLE 2014年3月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;などの誤用がメディアでもしばしば見られる{{注釈|余談だが、「研&#039;&#039;&#039;究&#039;&#039;&#039;生」制度をかつて導入していた坂道シリーズには2018年に「[[坂道研修生|坂道研&#039;&#039;&#039;修&#039;&#039;&#039;生]]」が登場しており、こちらも「坂道研&#039;&#039;&#039;究&#039;&#039;&#039;生」という誤字がみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2019/09/07/172871.html 坂道研究生のオフィシャルサイトがオープン！15人のプロフ公開] - RBB TODAY 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハロプロとしてはこれまで多くのユニットが活動しているが、1990年後半より長期に活動していることもあり、既に解散しているグループも多々ある{{注釈|[[山田菜々]]はNMB48所属後は公言していないが、かつて「中山菜々」名義で「ハロプロ関西」の「[[Wikipedia:SI☆NA|SI☆NA]]」で活動していたこともある。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2017年12月に行われた『[[第7回AKB48紅白対抗歌合戦]]』では、後述のモーニング娘。（当時は「&#039;17」）と指原莉乃が「サシニング娘。」として共演を果たしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp&amp;quot;&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1733487 第7回AKB48紅白対抗歌合戦、勝敗決定] - モデルプレス 2017年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 現在、活動中のグループ&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:モーニング娘。|モーニング娘。&#039;{{#time:y|+9hours}}]]（1997年 - ）&lt;br /&gt;
: 90年代後半に大ブレイクした国民的アイドルグループ。当時のメンバーは既に卒業しているが、現在も定期的に追加メンバーオーディションが開催され、メンバーが入れ替わりながら活動を続けている。48グループのメンバー（元メンバー含む）にも、ファンだった事を公言する者や、実際に追加メンバーオーディションを受けた経験のある者（[[梅田彩佳]]、[[柏木由紀]]、指原莉乃、[[佐藤すみれ]]、[[古川愛李]]、[[田島芽瑠]]など）がいる。&lt;br /&gt;
: 正式名称については当初、単に「モーニング娘。」であったが、2014年1月1日以降は名前の後に当該年の西暦の下二桁を付して「モーニング娘。&#039;○○」としている。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:アンジュルム|アンジュルム]]（2009年 - ）&lt;br /&gt;
: 日本一スカートの短いアイドルグループを称する「スマイレージ」が2014年に改名。スカートが短いのに、ガニ股ポーズやパンチラもいとわない姿勢が熱烈なファンを生んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;npn02802327&amp;quot;/&amp;gt;。2010年には日本レコード大賞の新人賞も受賞。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:Juice=Juice|Juice=Juice]]（2013年 - ）&lt;br /&gt;
: ハロプロ研修生から誕生したユニット。つんく♂曰く「『採れたて』『もぎたて』『新鮮』『天然』『100%』で『しぼりたて』というように、いつまでもフレッシュで個性の詰まったユニットになってほしいという願いを込めて」命名&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005275900&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/02/25/kiji/K20130225005275900.html ハロプロ新ユニットは「新鮮」6人組「Juice=Juice」] - スポーツニッポン 2013年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:つばきファクトリー|つばきファクトリー]]（2015年 - ）&lt;br /&gt;
: ハロプロ研修生から誕生したユニット。活動休止となるBerryz工房の精神を受け継ぐ位置づけにある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.helloproject.com/special/tsubakifactory/ ハロー！プロジェクト 新ユニット結成について] - ハロー！プロジェクト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:BEYOOOOONS|BEYOOOOONDS]]（2018年 - ）&lt;br /&gt;
: 「びよーんず」と読む。ハロプロ研修生およびオーディションから選ばれたメンバーで結成され、グループ内ユニットとして「CHICA#TETSU（チカ＃テツ）」「雨ノ森 川海（あめのもり かわうみ）」「SeasoningS（シーズニングス）」が存在している。2019年、日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 解散・活動休止中のグループ&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:Berryz工房|Berryz工房]]（2004年 - 2015年（活動休止））&lt;br /&gt;
: ハロー!プロジェクト・キッズから誕生したグループ。未完の大器と言われていたが、いまだ大ブレイクとはなっていない。ただ、熱烈なファンが存在するグループでもある&amp;lt;ref name=&amp;quot;npn02802327&amp;quot;/&amp;gt;。所属する[[Wikipedia:夏焼雅|夏焼雅]]は、[[藤江れいな]]の従姉妹でも知られる。2015年3月をもって、無期限の活動休止（事実上の解散状態）。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:℃-ute|℃-ute]]（2005年 - 2017年）&lt;br /&gt;
: ハロー!プロジェクト・キッズのうち、Berryz工房のメンバーを除いたメンバーで結成された。つんく♂が「もっともパフォーマンスが優れている」と公言していたグループ&amp;lt;ref name=&amp;quot;npn02802327&amp;quot;&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/02802327/ モーニング娘。だけじゃない！ AKBから王座奪回を狙うハロー！プロジェクト] - リアルライブ 2011年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: なお、2017年6月に行われたコンサートを最後に、グループを解散した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2077096/full/ ℃-ute、来年6月で解散　結成12周年“念願”さいたまSA公演で] - ORICON STYLE 2016年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:こぶしファクトリー|こぶしファクトリー]]（2015年 - 2020年）&lt;br /&gt;
: ハロプロ研修生から誕生したユニット。前述のつばきファクトリー同様に、活動休止となるBerryz工房の精神を受け継ぐ位置づけにあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009872180&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/02/25/kiji/K20150225009872180.html ハロプロ8人組新ユニット名は「こぶしファクトリー」優美で力強く] - スポーツニッポン 2015年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年3月30日をもって解散&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/helloproject/1687323/ こぶしファクトリー解散でファン注目 “ハロプロＦＡ”井上玲音の移籍先] - 東京スポーツ 2020年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:カントリー娘。|カントリーガールズ]]（1999年 - ）&lt;br /&gt;
: 旧名称は「カントリー娘。」。つんく♂と親交のあった[[Wikipedia:田中義剛|田中義剛]]がプロデュースする「半農半芸」のアイドルグループが源流だが、東京進出に伴いコンセプトが変遷している。メンバーの死亡事故や脱退、サポートメンバーの加入など紆余曲折があり、2007年以降は[[Wikipedia:里田まい|里田まい]]のみの所属でグループとしては活動休止状態であった。その後、2014年11月に現在の名称に改め、Berryz工房（後述）の「ももち」こと[[Wikipedia:嗣永桃子|嗣永桃子]]がプレイングマネージャーとなり、新メンバーが加入したうえで活動を再開。里田もスーパーバイザーとして関わっている。&lt;br /&gt;
: しかし、2017年6月末をもって嗣永が同ユニットおよびハロプロから卒業、芸能界を引退することとなり、同ユニットの体制を一新することを発表。[[Wikipedia:森戸知沙希|森戸知沙希]]が前出の「モーニング娘。」と兼任するなど、主要メンバーが他のハロプロのユニットへ「兼任」の名目で移籍することとなり、同ユニットとしての活動は縮小していたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news017.html 「今もまだ頭の整理ができていません」　芸能界引退のももち、カントリー・ガールズの新体制に動揺と悔しさ] - ねとらぼ 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年12月をもって所属メンバー全員が卒業し、グループとしての活動を休止することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://helloproject.com/news/11156/ カントリー・ガールズ 活動休止のお知らせ] - ハロー！プロジェクト オフィシャルサイト 2019年10月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 関連グループ&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:アップアップガールズ（仮）|アップアップガールズ（仮）]]（2011年 - ）&lt;br /&gt;
: ハロプロエッグ（現：ハロプロ研修生）出身のグループであるが、ハロー!プロジェクトには所属していない。「毎日一杯一杯になりながらも“上へ上へ”を目指している」というコンセプトであり「（仮）」も含めて正式名称。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:アップアップガールズ（2）|アップアップガールズ（2）]]（2017年 - ）&lt;br /&gt;
: アップアップガールズ（仮）の妹分として、2017年結成。&lt;br /&gt;
* アップアップガールズ（プロレス）（2017年 - ）&lt;br /&gt;
: アップアップガールズとDDTプロレスリングの共同プロジェクトとして、アイドル歌手とプロレスの両立を目指す。2019年4月からは3人組で活動。プロレスラーとしては2018年から「東京女子プロレス」{{注釈|DDTグループの女子プロレス団体。2021年5月からSKE48の[[荒井優希]]が不定期参戦中。}}に参戦中。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エイベックス系 ===&lt;br /&gt;
エイベックス系列のレーベルで活動するアイドルグループ。エイベックスは、2010年にアイドル専門の「[[Wikipedia:iDOL Street|iDOL Street]]」レーベルを立ち上げており、同レーベルから4つのアイドルグループが誕生している。なお、[[SKE48]]や[[DiVA]]、[[フレンチ・キス]]などはエイベックス系のレーベルでCDをリリースしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; iDOL Street&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]（2010年 - ）&lt;br /&gt;
:エイベックスが初めて手掛けたアイドルグループで、1期生として12名がデビューしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000061834 「AKB48超えたい」、avexから誕生のSUPER☆GiRLS] - BARKS 2010年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:メンバーの中では2期生の[[Wikipedia:浅川梨奈|浅川梨奈]]（あさかわ なな）が、グループ活動と並行してグラビアに進出し、女優活動も展開している。また、浅川はかつては「アイドル研究」を趣味と公言するなど48グループにも造詣が深く、2017年の[[第9回総選挙]]速報発表でのニコ生配信では解説を務めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/22028-1705 AKB48選抜総選挙、速報発表をニコ生で全国6都市より生中継] - ドワンゴジェイピーnews 2017年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:中心メンバーであった浅川や[[Wikipedia:宮崎理奈|宮崎理奈]]らの2019年1月グループ卒業が発表される一方で、2018年7月から募集していたオーディションで、元AKB48研究生（10期）で2018年3月に解散した元GEMリーダーの[[金澤有希]]（AKB48在籍時は「金沢有希」）、[[松本日向]]（HKT48）の妹である松本愛花が合格し、12月に4期生として加入している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201812190000635.html 元AKB金澤がスパガ転身 ！ 新加入7人お披露目] - 日刊スポーツ 2018年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松本愛花は2021年6月30日に活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103080000912.html スパガ松本愛花が卒業発表「夢にチャレンジしたい」] - 日刊スポーツ 2021年3月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:Cheeky Parade|Cheeky Parade]]（2012年 - 2018年）&lt;br /&gt;
:以前のメンバーとして[[小鷹狩佑香]]（元NMB48）の妹である小鷹狩百花が在籍していた。2018年7月をもって解散した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cheekyparade.jp/news/detail.php?id=1060416 弊社所属アーティスト「Cheeky Parade」についてのご報告] - Cheeky Parade オフィシャルウェブサイト 2018年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:GEM (アイドルグループ)|GEM]]（2012年 - 2018年）&lt;br /&gt;
:リーダーは、前述の通り元AKB48研究生の金澤有希が務めていた。2018年春にグループを解散することが発表され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801150000057.html GEM今春解散「スパガ」ら4組とメンバー入れ替え] - 日刊スポーツ 2018年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年3月31日をもってグループとしての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:わーすた|わーすた]]（2015年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; その他のレーベル&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:Dream5|Dream5]]（2009年 - 2016年）&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]（2010年 - ）&lt;br /&gt;
: [[第2回AKB48グループ ドラフト会議]]では、東京女子流に所属する[[wikipedia:山邊未夢|山邊未夢]]の妹・[[山邊歩夢|歩夢]]が最終候補者となり、AKB48チームBとして加入している&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2049284&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049284/full/ AKBドラフト候補生49人決定 東京女子流・山邊の妹、バイトAKB11人も] - ORICON STYLE 2015年3月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:フェアリーズ|フェアリーズ]]（2011年 - ）&lt;br /&gt;
:2020年6月をもって活動を停止した。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:X21|次世代ユニットX21]]（2014年 - 2018年）&lt;br /&gt;
: [[wikipedia:オスカープロモーション|オスカープロモーション]]が手掛けるアイドルグループで、リーダーの[[wikipedia:吉本実憂|吉本実憂]]など[[wikipedia:全日本国民的美少女コンテスト|全日本国民的美少女コンテスト]]出場者を中心に結成。オスカーはほぼ同様のコンセプトで結成したグループ「[[wikipedia:美少女クラブ31|美少女クラブ31]]」（旧名「美少女クラブ21」、活動休止中）も手掛けている。2018年11月をもって解散。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:原宿駅前パーティーズ|原宿駅前パーティーズ]]（2015年 - ）&lt;br /&gt;
: [[Wikipedia:ライジングプロダクション|ライジングプロダクション]]が手掛けるアイドルグループで、同社が運営する「原宿駅前ステージ」を中心に公演を行っている。それぞれ「ふわふわ」、「原宿乙女」、「原駅ステージA」、「ピンクダイヤモンド」の4チームに分かれており、このうち「原駅ステージA」「ふわふわ」の2チームが、エイベックスのレーベル「SONIC GROOVE」からメジャーデビューが決定している。AKB48・SKE48など48グループの振り付けを担当している[[牧野アンナ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/lovejunx210 牧野アンナTwitterアカウント]の紹介欄参照。&amp;lt;/ref&amp;gt;や[[Wikipedia:新垣寿子|新垣寿子]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/oyakodance/entry-12063878832.html 原宿駅前ステージオープン！！] - 新垣 寿子(振付師)のブログ 2015年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;も、同ユニットの振り付けや育成を担当している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STARDUST PLANET（スターダストプラネット） ===&lt;br /&gt;
スターダストプロモーションに所属するアイドルグループ。女性アーティスト部門を総称して「STARDUST PLANET（スターダストプラネット）」（通称：「スタプラ」）としている。各地を拠点とする姉妹グループが存在する点で48グループと共通点が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、2017年12月に行われた『第7回AKB48紅白対抗歌合戦』では、後述のチームしゃちほこ（当時）とSKE48が「しゃちKE48」として、たこやきレインボーとNMB48が「たこMB48」として、さらに[[横山由依]]は「3B junior」（当時）の[[Wikipedia:栗本柚希|栗本柚希]]とそれぞれ共演を果たしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]（2008年 - ）&lt;br /&gt;
: デビュー前の2009年頃まではメンバーの入れ替わりも多く、[[高井つき奈]]（元SKE48）・[[柏幸奈]]（元乃木坂46）らが一時期所属していた。2011年4月に[[Wikipedia:早見あかり|早見あかり]]（現在は女優として活動）が卒業した後は長らく5人での活動が続いたが、2018年1月に[[Wikipedia:有安杏果|有安杏果]]が活動を終了したため、現在は4人での活動となっている。&lt;br /&gt;
: [[指原莉乃]]がプロデュースした「ゆび祭り」に出演するなど、48グループとの交流も時々見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]（2009年 - ）&lt;br /&gt;
: 名前の由来となった「恵比寿」はスターダストプロモーションの所在地を表す。「永遠に中学生」というコンセプトを掲げている。2017年2月にメンバーの[[Wikipedia:松野莉奈|松野莉奈]]が病気により18歳で急死するという不幸に見舞われているが、グループは松野のためにも活動を継続する意向を示している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/14/kiji/20170214s00041000254000c.html エビ中、公式ブログでグループ活動休止“否定”　松野さんのために「進んでいきます」] - スポーツニッポン 2017年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、メンバーの安本彩花は悪性リンパ腫治療のため2020年10月から活動停止していたが、2021年7月16日に「THE FIRST TAKE」で復帰した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/column/437089 私立恵比寿中学・安本彩花、2度のピンチを乗り越え「THE FIRST TAKE」で復活するまでの長い道のり] - 音楽ナタリー 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=Lx8CKHI2VyM 私立恵比寿中学 - なないろ / THE FIRST TAKE] - THE FIRST TAKE (YouTube Channel) 2021ね7月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:TEAM SHACHI|TEAM SHACHI]]（2011年 - )&lt;br /&gt;
: 全員が愛知県出身の姉妹グル―プ。名古屋を拠点として活動中。旧名は「チームしゃちほこ」であったが、2018年10月に現名称に改名した。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:たこやきレインボー|たこやきレインボー]]（2012年 - ）&lt;br /&gt;
: 関西を拠点に活動中の姉妹グル―プ。2021年5月9日をもって全員卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2190845/full/ たこやきレインボー、5人全員卒業 充電後に新プロジェクト立ち上げ予告] - ORICON NEWS 2021年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:ばってん少女隊|ばってん少女隊]]（2015年 - ）&lt;br /&gt;
: 福岡を拠点に活動中の姉妹グル―プ。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:いぎなり東北産|いぎなり東北産]]（2015年 - ）&lt;br /&gt;
: 仙台を拠点に活動中の姉妹グル―プ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== WACK系 ===&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
元「つばさレコード」の渡辺淳之介が中心となり、プロデュースを行っている。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:BiS|BiS]]（第1期:2010年 - 2014年、第2期:2016年 - 2019年、第3期:2019年 - ） &lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:BiSH|BiSH]]（2015年 - ） ：コンセプトは「楽器を持たないパンクバンド」。現在は6人組で活動。「アメトーーク」など地上波テレビ番組で取り上げられる機会も多い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://rockinon.com/news/detail/189925 なぜBiSHにドハマりしてしまうのか？ その理由が『アメトーーク！』で解明された] - rockin&#039;on.com 2019年10月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:BILLIE IDLE|BILLIE IDLE®]]（2015年 - 2019年）：5人組。コンセプトは「ネオ80&#039;s」。2018年3月までは、渡辺とNIGO®の共同プロデュースであったが、以降は、NIGO®単独プロデュースに移行。2019年12月28日の「マイナビBRITZ赤坂」東京公演をもって解散&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.billieidle.com/posts/7129269 BILLIE IDLE® 解散のお知らせ] - BILLIE IDLE®公式サイト 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ファーストサマー・ウイカが所属していた{{注釈|ウイカは解散後の2020年1月に、2015年から入籍していたことを公表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/361836 ファーストサマーウイカ、一般男性と数年前に入籍していたことを発表] - 音楽ナタリー 2020年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:EMPiRE|EMPiRE]]（2017年 - ）&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:豆柴の大群|豆柴の大群]]（2019年 - ）：テレビ番組『水曜日のダウンタウン』内企画「MONSTER iDOL」（2019年11月から開始）から誕生したグループ。当初は4人組で企画の中心人物である安田大サーカス・クロちゃんによるプロデュースであったが、番組内でプロデューサー解雇が決まったことで、クロちゃんによってメンバー候補から外された、カエデ（現：カエデフェニックス）が追加メンバーとして加入し、WACKプロデュースに変更。2020年1月からはビジュアル、メンバー名も変更された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/361839 豆柴の大群、メンバー全員改名！カエデ迎えた5人体制初アー写公開] - 音楽ナタリー 2020年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、追加加入したカエデフェニックスは、[[坂道合同オーディション]]の最終審査進出者といわれている。2020年、1stシングル「りスタート」で日本レコード大賞新人賞を受賞。2021年12月には、「豆柴48」と題した、[[STU48]]、[[カミングフレーバー]]、IxRとの対バンツアーを開催予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mameshiba-no-taigun.jp/news/detail.php?id=1094816 『豆柴48』開催決定！] - 豆柴の大群オフィシャルサイト 2021年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:PIGGS|PIGGS]]（2020年 - ）：元BiS、BILLLE IDLE®のプー・ルイが渡辺淳之介のバックアップの元、プロデュースしている。2020年7月1日、アルバムデビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/27093 PIGGS『5 KILL STARS』プー・ルイ率いる5人組アイドルが語る、感情剥き出しに踏みしめた次の一歩] - mikki 2020年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、渡辺淳之介は、2021年3月3日に発売された[[柏木由紀]]のソロシングル「CAN YOU WALK WITH ME??」のプロデュースも請け負うこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/412968 柏木由紀がWACK渡辺淳之介プロデュースで7年5カ月ぶりソロシングル発売、会見にクロちゃん乱入] - 音楽ナタリー 2021年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:Rev. from DVL|Rev. from DVL]]（2003年 - 2017年）&lt;br /&gt;
: 福岡を中心に活動するローカルアイドルグループの一つであったが、2013年、メンバーの[[Wikipedia:橋本環奈|橋本環奈]]が「AKBを越えた」「1000年に1人の逸材」などと絶賛され、突然ヤフーニュースのトピックに載るなど話題になり、2014年にメジャーデビュー。しかし、橋本のソロ活動が顕著になったことなどもあり、2017年3月末をもって解散した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/article/109567/ 橋本環奈のRev.from DVL、3月末解散へ] - ORICON NEWS 2017年2月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、元メンバーの池松愛理は上述の「ラストアイドル」のセカンドユニット「Good Tears」のリーダーになっている。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:9nine|9nine]]（2005年 - ）&lt;br /&gt;
: レプロエンタテインメント所属。数々のドラマや映画に出演し女優としても活躍している[[Wikipedia:川島海荷|川島海荷]]がかつて在籍していたほか、同じく女優としても活動する[[Wikipedia:佐武宇綺|佐武宇綺]]、[[Wikipedia:Perfume|Perfume]]のあ～ちゃんこと[[Wikipedia:西脇綾香|西脇綾香]]の実妹・[[Wikipedia:西脇彩華|西脇彩華]]なども在籍している。2010年8月までは、メンバーの脱退が相次いだり、CDのリリースが途絶えたりするなど、苦難の時代を過ごしていたが、現体制になって以降はパフォーマンスガールズユニットというスタイルが確立し、CDの売り上げも上昇傾向である。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]（2006年 - 2015年（活動休止））&lt;br /&gt;
: フジテレビの番組から誕生。所属する芸能事務所はバラバラである。それぞれバラエティではアイドルを超えたことにもチャレンジする。AKB48とはかつて「[[AKBアイドリング!!!]]」（2008年）というユニットでコラボした事もある。派生ユニットとして「NEO from アイドリング!!!」「HIP♡ATTACK fromアイドリング!!!」がある。2015年10月をもって解散するとの一部スポーツ紙の報道&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1440136&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1440136.html アイドリング解散！結成9年 10月限り] - 日刊スポーツ 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;があり、統括プロデューサーの神原孝は（時期未定だが）活動終了に向けて動いていることを認め&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1441710&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1441710.html アイドリング解散「ドッキリではありません」] - 日刊スポーツ 2015年3月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、同年10月をもって、所属全メンバーの卒業を発表。神原によりユニット自体は解散しない旨の発表が行われたが、事実上の解散状態となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051100/full/ アイドリング!!! 10・31に全員卒業へ 正式コメントを発表「解散しません」] - ORICON STYLE 2015年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:中野風女シスターズ|中野風女シスターズ]] / 風男塾（2006年 - 、「風男塾」のみ活動中）&lt;br /&gt;
: [[Wikipedia:はなわ|はなわ]]のプロデュースによる「ヲタクアイドルユニット」。かつては[[wikipedia:スザンヌ (タレント)|スザンヌ]]が所属していたことでも知られる。2011年11月には、アイドル戦国時代を戦い勝たなくてはならない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hanawa-blog/entry-11092736301.html 中野風女シスターズ音楽活動休止。] - はなわオフィシャルブログ 2011年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;という理由で、中野風女シスターズとしての音楽活動を休止。メンバーが男装し、並行して活動を行っていた「風男塾」としてのみ現在活動している。&lt;br /&gt;
* [[wikipedia:でんぱ組.inc|でんぱ組.inc]]（2008年 - ）&lt;br /&gt;
: 東京・秋葉原のライブイベントスペース・[[wikipedia:秋葉原ディアステージ|秋葉原ディアステージ]]を拠点に活動。全メンバーがコアなオタクであり、「サブカル系アイドル」として分類されることもある。2010年にはメジャーデビューを果たしており、2014年には日本武道館で単独ライブ開催、2015年には世界7か国でのワールドツアーの実施を予定するなど、積極的に活動を展開していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009791410&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/02/12/kiji/K20150212009791410.html でんぱ組、初海外ツアー発表 5月日本ツアー千秋楽以降に実施] - スポーツニッポン 2015年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、主要メンバーであった[[Wikipedia:最上もが|最上もが]]が「方向性の違い」からグループを脱退することとなり、5人で活動を継続することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1867981.html でんぱ組の最上もががグループを脱退、SNSで発表] - 日刊スポーツ 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年12月からは2名増員し7名体制になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2103406/full/ でんぱ組.inc、2人加入で7人体制に 新メンバーは鹿目凛&amp;amp;根本凪、現グループと並行活動] - Oricon Style 2017年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、余談であるがBS日テレ「古川未鈴と古畑奈和のいにしえ乙女酒」では、[[Wikipedia:古川未鈴|古川未鈴]]とSKE48の[[古畑奈和]]が共演していた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.vap.co.jp/otomezake/ 『古川未鈴と古畑奈和のいにしえ乙女酒』公式サイト] - VAP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:PASSPO☆|PASSPO☆]]（2009年 - 2018年）&lt;br /&gt;
: プラチナム・パスポート所属のガールズロックユニット。女性ユニットでは史上初のオリコンランキング1位デビューを果たしている。キャビンアテンダント（CA）をモチーフとしており、独自の「PASSPO☆用語」も存在する。2018年9月をもって解散した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/282768 PASSPO☆、9月の中野サンプラザ公演をもって解散] - 音楽ナタリー 2018年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:bump.y|bump.y]]（2009年 - 2014年）&lt;br /&gt;
: スウィートパワーに所属する女優5人組グループ。数々のドラマや映画に出演している[[Wikipedia:桜庭ななみ|桜庭ななみ]]が所属していたことが有名で、メンバー全員、女優個人としてドラマや映画などで活躍している。2014年6月30日をもって「卒業」の名目で解散。全員が単独の活動に戻っている。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:さくら学院|さくら学院]]（2010年 - 2021年）&lt;br /&gt;
: アミューズ所属。結成時のメンバーとして、現在は女優やモデルとして活動する[[Wikipedia:三吉彩花|三吉彩花]]、[[Wikipedia:松井愛莉|松井愛莉]]、元ソロシンガーの[[Wikipedia:武藤彩未|武藤彩未]]、[[Wikipedia:博多華丸|博多華丸]]の次女・[[Wikipedia:岡崎百々子|岡崎百々子]]らが在籍していた。また[[中元日芽香]]（元乃木坂46）の妹・[[Wikipedia:中元すず香|中元すず香]]らを含む「BABYMETAL」（後述）も当ユニットの出身である。「成長期限定ユニット」がコンセプトであるため、中学校を卒業すると同時にグループも強制卒業となる。2021年8月31日をもって活動終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sakuragakuin.jp/news/single.php?id=1068 さくら学院からの大切なお知らせ] - さくら学院公式サイト 2020年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:BABYMETAL|BABYMETAL]]（2010年 - 2021年（活動休止））&lt;br /&gt;
: アミューズ所属の「メタルダンスユニット」。元々は「さくら学院」のクラブ活動（派生）ユニット（「重音部」）であったが、同ユニットに所属する「SU-METAL」（中元すず香）「YUIMETAL」（[[Wikipedia:水野由結|水野由結]]）、「MOAMETAL」（[[Wikipedia:菊地最愛|菊地最愛]]）の3人全員が「さくら学院」を卒業したため、単体のアイドルユニットとして活動している。2014年からワールドツアーを開始し、[[Wikipedia:レディー・ガガ|レディー・ガガ]]の前座として出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2040606/full/ レディー・ガガ、BABYMETAL前座に最前列で大興奮 楽屋で4ショットも熱望] - ORICON STYLE 2014年8月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、国内外で広く活動している。2016年4月23日付のアメリカ・ビルボードのアルバムチャートで、2枚目のアルバム「METAL RESISTANCE」が39位にランクイン。日本人アーティストとしては、1963年に[[Wikipedia:坂本九|坂本九]]のアルバム「スキヤキ・アンド・アザー・ジャパニーズ・ヒッツ」が14位にランクインした以来の快挙となった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASJ4D7DWBJ4DUCVL01W.html ベビーメタル、米チャート39位　坂本九さん以来の快挙] - 朝日新聞デジタル 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2018年10月に以前から活動休止中であったYUIMETALが脱退し、現在は2名体制となっている（但し、コンサートなどではサポートメンバーを加えて3名で出演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.babymetal.com/jp/news/?id=28 BABYMETAL新体制についてのお知らせ] - BABYMETAL オフィシャルサイト 2018年10月19日（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。結成当時は「アイドルとメタルの融合」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121026/1044961/ 異色メタルアイドル「ベビーメタル」はなぜ人気? “仕掛け人”を直撃!] - 日経トレンディ 2012年10月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;をテーマに、2012年まで&#039;&#039;&#039;さくら学院重音部&#039;&#039;&#039;としてTIFに出演していたが、同学院を卒業後、単独ユニットとなってからは出演していない。その後、「これがヘビーメタルか」という賛否両論がありながらも、海外のロックフェスなどに多数参加し知名度を上げた。2020年12月31日放送の第71回NHK紅白歌合戦に初出場。2021年10月10日開催予定の「LEGEND」（ライブ）をもってライブ活動休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/08/03/0014561088.shtml ＢＡＢＹＭＥＴＡＬ　結成１０周年の区切りでライブを“封印”] - デイリースポーツ 2021年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.babymetal.com/livinglegend/ 【BABYMETAL】2021.10.10 封印 |キツネ様のお告げ - REVELATION FROM THE FOX GOD] - BABYMETAL公式サイト 2021年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:Tokyo Cheer2 Party|Tokyo Cheer② Party]]（2010年 - 2017年）&lt;br /&gt;
: 文化放送、セントラルミュージック、オフィスジュニアの3社合同企画で結成。コンセプトは「全国のお父さん&amp;amp;若き働く男性を応援するアイドル」。2017年3月をもって解散した。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:愛乙女★DOLL|愛乙女★DOLL]]（2010年 - ）&lt;br /&gt;
: AKB48と同じく、東京・秋葉原を中心に活動するローカルアイドルグループであるが、2014年にメジャーデビュー。元AKB48の研究生であった[[上遠野瑞穂|愛迫みゆ]]（AKB48在籍時は「上遠野瑞穂」、2019年に卒業）、[[佐野友里子]]、元NMB48の[[太田里織菜]]が在籍している。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:E-girls|E-girls]]（2011年 - 2020年）&lt;br /&gt;
: LDH所属。[[Wikipedia:EXILE|EXILE]]と同じ事務所に所属することから、「EXILEの妹分」と表現される。「[[Wikipedia:Dream (歌手グループ)|Dream]]」「[[Wikipedia:Happiness (グループ)|Happiness]]」「[[Wikipedia:Flower (グループ)|Flower]]」のグループのほか、2015年1月には下部組織として「Rabbits」「Bunnies」も創設していたが、2017年をもってオリジナルメンバーの卒業もあり、3グループから11人編成の1グループに再編されたが、2020年12月28日の配信ライブをもって解散{{注釈|内部ユニットのスダンナユズユリーも解散、Happinessは5人体制で継続。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202012290000080.html Ｅ－ｇｉｒｌｓ活動終了／メンバーの今後一覧] - 日刊スポーツ 2020年12月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。後輩グループとして、2017年から放映されているドラマ『ガールズ×戦士シリーズ』から誕生した「[[Wikipedia:Girls2|Girls²]]（ガールズガールズ）」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://asagei.biz/excerpt/17680 「NiziU」のメンバー決定！「7人が現役高校生」で急浮上したライバルの存在感] - アサ芸Biz 2020年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;（2019年にメジャーデビュー）と、2018年に行われた「ガールズオーディション」から誕生した「iScream（アイスクリーム）」がいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202002020000109.html ＬＤＨ新ユニット「ｉＳｃｒｅａｍ」お披露目] - 日刊スポーツ 2020年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:ベイビーレイズ|ベイビーレイズJAPAN]]（2012年 - 2018年）&lt;br /&gt;
: レプロエンタテインメント所属。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」では劇中アイドルが歌う劇中歌の歌唱を担当し、企画枠ながら第64回NHK紅白歌合戦にも出場。2018年9月をもって解散した。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:palet|palet]]（2013年 - 2017年）&lt;br /&gt;
: プラチナム・パスポート所属のアイドルユニットで、PASSPO☆の妹分の位置づけ。2017年12月をもって解散した。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:仮面女子|仮面女子]]（2013年 - ）&lt;br /&gt;
: [[Wikipedia:アリスプロジェクト|アリスプロジェクト]]所属のアイドルグループで、構成される「[[Wikipedia:アリス十番|アリス十番]]」（2011年結成）、「[[Wikipedia:スチームガールズ|スチームガールズ]]」（2012年結成）、「[[Wikipedia:アーマーガールズ|アーマーガールズ]]」（2014年結成）の3グループの総称である。トップメンバー以外はマスクを被ったままで素顔を出すことが許されないという、独特のパフォーマンスを行っており、「最強の地下アイドル」を標榜するなど同プロジェクトの主軸グループとなっている。AKB48と同じく東京・秋葉原に専用劇場「P.A.R.M.S（パームス）」を拠点としている。2020年時点ではメジャーデビューしていない。&lt;br /&gt;
:メンバーの中ではアリス十番の[[Wikipedia:川村虹花|川村虹花]]（ななか）がプロレスラー・格闘家として活動したり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/774409/ 仮面女子・川村虹花　プロレスデビュー戦は無念のギブアップ「次の夢は勝つこと」] - 東スポWeb 2017年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|川村は2021年4月に仮面女子を卒業、同年6月にプロレスラー・格闘家を引退。}}、当時スチームガールズに在籍していた東京大学出身の[[Wikipedia:桜雪|桜雪]]（現在は本名の橋本侑樹として活動）が[[Wikipedia:小池百合子|小池百合子]]東京都知事の政治塾「希望の塾」の開講式に参加する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/premium/news/161204/prm1612040009-n1.html 【東大卒アイドル】「仮面女子」桜雪が小池政治塾の門を叩いた &amp;quot;痛い&amp;quot;アイドルはなぜ「池上彰」を目指すのか?] - 産経ニュース 2016年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|後に2019年3月末をもってグループを卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181222-OHT1T50175.html 仮面女子の「東大アイドル」桜雪、3月に卒業し「政治の世界に進むことを決めました」] - スポーツ報知 2018年12月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年4月に行われた統一地方選後半の東京・渋谷区議会議員選挙に、[[Wikipedia:音喜多駿|音喜多駿]]前東京都議会議員が代表を務める「[[Wikipedia:あたらしい党|あたらしい党]]」の公認で立候補&amp;lt;ref&amp;gt;[https://newparty.jp/231/ 平成31年　統一地方選挙　あたらしい党　第6次　公認候補予定者を決定しました。] - あたらしい党 2018年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、当選している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201904220000249.html 元仮面女子橋本ゆき氏「ここから」区議選で初当選] - 日刊スポーツ 2019年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}など多方面で活動する一方で、スチームガールズの[[Wikipedia:猪狩ともか|猪狩ともか]]が2018年4月に不慮の事故に遭い、脊椎損傷による両下肢麻痺のため車椅子生活を余儀なくされたが、運営側が今後も猪狩を仮面女子のメンバーとしてサポートしていくことを表明する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://dot.asahi.com/wa/2018051600010.html?page=1 ハンディのあるアイドルに…両下肢まひ「仮面女子」猪狩ともかの夢 〈週刊朝日〉] - AERA dot. 2018年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、話題が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:神宿|神宿]]（2014年 - ）&lt;br /&gt;
** かみやど（ひらがなかみやど）（2019年 - 2021年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:26時のマスカレイド|26時のマスカレイド]]（2016年 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ローカルアイドル ==&lt;br /&gt;
地域を拠点に活動するアイドルグループ。AKB48及び姉妹グループも特定地域を拠点としている為、ローカルアイドルとされる事がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
48グループとこれらのグループとは知名度・規模で圧倒的な差があるが、同じ地域のグループとして稀に比較対象となる。主な例として、前述のRev. from DVLや「愛知県公認アイドル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2046755&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2046755/full/ 愛知県公認アイドルOS☆Uが全国進出「SKE48、しゃちほこに挑む!」] - ORICON STYLE 2015年1月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;として[[SKE48]]のライバルとして頭角を現し始めた[[Wikipedia:OS☆U|OS☆U]]（2010年結成）、NGT48の設立発表の際に突如注目された、NGT48設立の10年以上前から新潟県を中心に活動している[[Wikipedia:Negicco|Negicco]]（2003年結成）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/162284 「NGT48」vs「Negicco」 新潟で“ご当地アイドル戦争”勃発か] - 日刊ゲンダイ 2015年8月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが挙げられる。なお、2017年12月に行われた『第7回AKB48紅白対抗歌合戦』では、NegiccoとNGT48が「NegiGT48」として共演を果たしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、48グループから卒業（離脱）したメンバーがローカルアイドルとして再起を目指す[[古森結衣]]（元HKT48→[[Wikipedia:GALETTe*|GALETTe]]→[[Wikipedia:転校少女歌撃団|転校少女歌劇団]]）、[[川崎成美]]（元SKE48→[[Wikipedia:dela|dela]]）、[[達家真姫宝]]（元AKB48→[[Wikipedia:煌めき☆アンフォレント|煌めき☆アンフォレント]]）の様なケースや、逆にローカルアイドルグループの出身者が、48グループのメンバーとなるケース（[[東李苑]]、[[河野早紀]]、[[永野芹佳]]、[[樋渡結依]]、[[中野郁海]]、[[今村美月]]、[[由良朱合]]など）も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 韓国のアイドル ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:韓国のアイドルグループ一覧|韓国のアイドルグループ]]は非常に多い。2020年5月時点では、&#039;&#039;&#039;韓国3大芸能事務所&#039;&#039;&#039;と呼ばれる、[[Wikipedia:SMエンターテインメント|SMエンターテインメント]]、[[WIkipedia:JYPエンターテインメント|JYPエンターテインメント]]、[[Wikipedia:YGエンターテインメント|YGエンターテインメント]]が、代表する女性グループとして、それぞれ、[[Wikipedia:Red Velvet|Red Velvet]]、[[Wikipedia:TWICE (韓国の音楽グループ)|TWICE]] 、[[Wikipedia:BLACKPINK|BLACKPINK]]を擁している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://danmee.jp/knews/k-pop/kpop-girlsgroup/ TWICE、BLACKPINK、RedVelvet‥K-POPガールズグループの真剣勝負が幕を開ける6月] - Danmee 2020年5月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
前述のIZ*ONE以外、日本人メンバーを含む活動中の女性アイドルグループは以下の通り（一部のみ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch（ロケットパンチ）]] - [[高橋朱里]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:Z-Girls|Z-Girls]] - [[川村真洋]]{{注釈|2021年5月17日にグループから脱退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://zpopdream.com/news/mahiro-perry-sid-to-leave-z-pop-dream-project/ Mahiro of Z-Girls, Perry and Sid of Z-Boys to Leave Z-POP Dream Project]（英語） - Z-POP DREAM 2021年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}&lt;br /&gt;
*TWICE - [[Wikipedia:モモ (TWICEのメンバー)|モモ]]、[[Wikipedia:サナ|サナ]]、[[Wikipedia:ミナ (歌手)|ミナ]]&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:公園少女|公園少女]]（GWSN） - ミヤ&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:Cherry Bullet|Cherry Bullet]] - レミ、メイ{{注釈|結成当初からの日本人メンバーココロが、2019年12月13日にグループから脱退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2132362 Cherry Bullet ミレ＆ココロ＆リンリン、日本人メンバー含む3人が契約解除…FNCが公式発表「7人体制へ」] - Kstyle 2019年12月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:H.U.B|H.U.B]] - ルイ&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:NATURE (音楽グループ)|NATURE (音楽グループ)]] - ハル&lt;br /&gt;
*[[wikipedia:aespa|aespa]] - ジゼル&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:NiziU|NiziU]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2120369 「Nizi Project」デビューグループ名が決定] -  モデルプレス 2020年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt; - メンバー9名全員日本人&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/special/54870/ 『Nizi Project』発NiziU　9人が“他己紹介”でメンバーの素顔を明かす！] - ORICON NEWS 2020年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[wikipedia:LIGHTSUM|LIGHTSUM]] - ヒナ&lt;br /&gt;
*ソロ - [[竹内美宥]]（元MYSTICエンターテインメント所属）、寺本來可（元[[Wikipedia:Real Girls Project|Real Girls Project]] - ユキカ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代に入ると、[[wikipedia:韓国のアイドル|韓国のアイドル]]は、2000年にソロ歌手として韓国デビューした[[wikipedia:BoA|BoA]]が、翌2001年日本デビュー。続いて2001年、3人のメンバーによる[[wikipedia:Sugar (韓国の音楽グループ)|Sugar]]が、韓国デビューし、2003年10月にはホリプロと2年契約を交わし日本に進出。更に折からの韓流ブームにものって、2007年3月には[[wikipedia:KARA|KARA]]が、8月には[[wikipedia:少女時代 (音楽グループ)|少女時代]]とデビューし、日本での活動にも力を入れ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://npn.co.jp/article/detail/47319050/ 続々と日本進出するK-POPガールズグループ] - リアルライブ 2010年8月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2011年の第62回NHK紅白歌合戦にも出場し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.livedoor.com/article/detail/6076915/ KARAと少女時代が紅白初出場「新韓流ブームを立証」＝韓国] - livedoor NEWS 2011年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国アイドルの日本進出が激化した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017～2019年は日韓問題がありながらも、TWICEやBLACKPINKらが日本で圧倒的な人気を得た&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2019/09/post-411080.html TWICE、BLACKPINK、BTS……K-POPブーム再燃に至った理由　日本における歴史を振り返る] - REAL SOUND 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、前述のように共同プロジェクトも発足するなど、日本での韓国アイドル人気が再燃している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sportsseoulweb.jp/star_topic/id=2328 2019年、K-POPガールズグループが続々と日本にやってくる！その理由は？] - スポーツソウル 2019年2月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、TWiCEなどを擁するJYPエンターテインメントは[[ソニー・ミュージックエンタテインメント]]とアライアンスを組んで、2020年1月から日韓共同オーディション『Nizi Project』（通称：虹プロ）を実施、このオーディションで選ばれた日本人女性9名でグループ『NiziU』を結成。同年6月にプレデビュー。同12月に正式デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sportsseoulweb.jp/star_topic/id=18644 話題沸騰中！虹プロ発アイドルNiziUが12月2日に正式デビュー決定] - スポーツソウル 2020年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://equal-love.jp/ =LOVE オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
** [https://sp.equal-love.jp/ =LOVE Official Fan Club]&lt;br /&gt;
* [https://not-equal-me.jp/ ≠ME オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
** [https://sp.not-equal-me.jp/ ≠ME Official Fan Club]&lt;br /&gt;
* [https://lastidol.com/ ラストアイドルファミリーMobile]&lt;br /&gt;
** [https://www.tv-asahi.co.jp/last-idol/ ラストアイドル] - テレビ朝日&lt;br /&gt;
** [https://www.lastidol.co.th/ LAST IDOL THAILAND]&lt;br /&gt;
*** {{YouTube channel|UCHyp55R7Sg0bnsWbqGeM5dQ|LAST IDOL THAILAND}}&lt;br /&gt;
* [https://www.nanabunnonijyuuni.com/ 22/7 オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
** [https://nanabunnonijyuuni-mobile.com/ 22/7ファンクラブ]&lt;br /&gt;
* [https://www.4dollars50cents.com/ 劇団4ドル50セント オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [https://www.tv-tokyo.co.jp/3-c/ 青春高校3年C組] - テレビ東京&lt;br /&gt;
** [https://www.tp-e.jp/3c/ 青春高校3年C組] - 事務所プロフィール&lt;br /&gt;
* [https://www.izone-official.com/ IZ*ONE JAPAN オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
** [http://iz-one.co.kr/ IZ*ONE（韓国サイト）] &lt;br /&gt;
* [https://www.thecoinlockers.com/ ザ・コインロッカーズ オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [https://www.tbs.co.jp/watajo_tbs/ TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日＿』] - TBSテレビ&lt;br /&gt;
** [https://www.tbs.co.jp/hatsukoi_f_tbs/ 『この初恋はフィクションです』] - TBSテレビ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あいとるせんこくしたい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:アイドル戦国時代]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3&amp;diff=171818</id>
		<title>キャプテン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3&amp;diff=171818"/>
		<updated>2021-11-08T19:17:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 句点&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;「キャプテン」&#039;&#039;&#039;は、各グループまたは各チームに存在する、メンバーをまとめる役職のこと。ただし、[[SKE48]]のみ&#039;&#039;&#039;「リーダー」&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。2014年の「大組閣」で新設された&#039;&#039;&#039;「副キャプテン」「副リーダー」&#039;&#039;&#039;についても、この項目で扱う。また、48グループ同様、キャプテン制度を導入している[[坂道シリーズ]]もこの項で扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;「キャプテン」&#039;&#039;&#039;は、2009年のコンサート「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、チーム再編となる「[[組閣#2009年|組閣]]」が行われ、各チームのまとめ役として新設が発表される。[[高橋みなみ]]（[[チームA]]）、[[秋元才加]]（[[チームK]]）、[[柏木由紀]]（[[チームB]]）の3人がそれぞれ所属するチームのキャプテンに任命された。その後、姉妹グループのチームにも誕生するようになった。&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;「副キャプテン」&#039;&#039;&#039;は、2014年の「[[大組閣]]」で新設され、キャプテンを補佐する役職である。[[NMB48]]では一時、[[山田菜々]]が[[チームN]]の「副キャプテン」として機能していたことがあった。ただし、その当時は公式の役職に当たらないものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[金子剛]]「山本の不在を埋めてくれていますし、副キャプテンの役割をまっとうしてくれています」 講談社「AKB48総選挙2012公式ガイドブック」P150、山田に対するコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「大組閣」以降、「副キャプテン」は公式な役職となった。&lt;br /&gt;
**非公式なものとして&#039;&#039;&#039;「副々キャプテン」を自称&#039;&#039;&#039;するメンバーもいる。[[HKT48]][[チームKIV]]に所属する[[植木南央]]が、「大組閣」体制稼働後の初公演で自ら「副々キャプテン」への就任を宣言している。宣言当初は「ゴミ出し」（植木談）「雑用の班長」（[[伊藤来笑]]談）といったネタ的要素が強かった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-12401.html 新チームKIV「シアターの女神」公演初日 (2014/05/08、チームKIV)] - AKB48＠メモリスト 2014年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、実際にチームKIV副キャプテンに就いている[[宮脇咲良]]が、AKB48との兼任開始やメディア仕事の影響でチームKIVの公演に出演しないことが多く、植木が実質的に「副キャプテンを代行」している状況になっており、メンバーからも認知されている&amp;lt;ref&amp;gt;例として、2016年1月4日のチームKIV劇場公演（2016年初公演）の自己紹介MCでは、[[渕上舞]]から「まずは副々キャプテンの南央ちゃんからお願いします」と紹介されている。[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-19660.html 2016年1月4日、HKT48チームKIV公演レポート 『2016年初公演』] - AKB48＠メモリスト 2016年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、あくまでも「非公式な役職」である。&lt;br /&gt;
**近年、一部のグループでは副キャプテンを設置していないチームが散見される（AKB48全チーム、HKT48チームH・チームKIVなど）。&lt;br /&gt;
*[[卒業]]により、キャプテン（リーダー）または副キャプテン（副リーダー）が退任する場合は、後継者を指名することがある。後継指名の初の事例となったのは、2013年7月22日に卒業した[[篠田麻里子]]が、後継のチームAキャプテンに[[横山由依]]を指名したことが最初である。&lt;br /&gt;
*2012年8月のコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」において、再度、AKB48の「[[組閣#2012年#|組閣]]」が行われ、全チームのキャプテン交代と、&#039;&#039;&#039;高橋みなみ&#039;&#039;&#039;が48グループ全体をまとめる立場の&#039;&#039;&#039;「AKB48グループ総監督」&#039;&#039;&#039;に就任することが発表された。かつては、グループ全体をまとめる正式な役職はなかったが、AKB48の場合は実質的に高橋がその役割を担っていた。高橋が2015年12月を目途に卒業することに伴い、次期総監督に&#039;&#039;&#039;横山由依&#039;&#039;&#039;を指名し、12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」で「継承式」を行い、高橋から横山へ総監督の職が引き継がれた。2018年12月8日、横山はキャプテン退任を発表するとともに、&#039;&#039;&#039;[[向井地美音]]&#039;&#039;&#039;を次期総監督に指名して、4月1日に向井地が総監督に就任している。&lt;br /&gt;
*一部の48グループでは、チームではなくグループ全体を統括する「キャプテン」も設置されている。特にグループの新設時にはチームが設置されていないことが多いため、グループ全体を統括する意味としてキャプテンが設置されることが多い。&lt;br /&gt;
**最初の事例となったのがチーム制を採用しなかった[[SDN48]]で、2010年2月21日に[[野呂佳代]]が「SDN48キャプテン」に就任している。&lt;br /&gt;
**NMB48では、2011年1月1日のNMB48劇場グランドオープンとともに、[[山本彩]]が「NMB48キャプテン」に就任している。その後、同年3月10日に[[チームN]]の発足により、同チームのキャプテンに就任しており、2018年11月4日のNMB48としての活動終了まで兼務している状態であった{{注釈|2016年10月18日の「[[組閣#NMB48|組閣]]」（チーム再編成）発表において、劇場支配人の[[金子剛]]が「チームNキャプテンとともに、&#039;&#039;&#039;NMB48全体のキャプテンを引き続き務める&#039;&#039;&#039;」旨のコメントをしている。}}。山本彩の卒業に伴い、[[小嶋花梨]]がNMB48のキャプテンに指名された。&lt;br /&gt;
**SKE48では、2013年4月13日に日本ガイシホールで行われた「[[変わらないこと。ずっと仲間なこと]]」において、[[中西優香]]が&#039;&#039;&#039;「[[チームS]]リーダー」&#039;&#039;&#039;に加え、&#039;&#039;&#039;「SKE48キャプテン」&#039;&#039;&#039;に同時に就任（「大組閣」で、いずれも退任）。一時空席を経て、2016年3月4日の「[[みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール]]」において、[[斉藤真木子]]が2代目となる「SKE48キャプテン」に就任している。&lt;br /&gt;
**[[JKT48]]では、同年12月21日にメロディー・ヌランダニ・ラクサニが「JKT48キャプテン」に就任している（2015年8月1日にJKT48劇場支配人と兼務）。2018年4月1日、メロディーの卒業に伴い、シャニア・ジュニアナタがキャプテンに就任している。2019年4月29日、シャニアの卒業に伴い、ベビー・チャエサラ・アナディラがキャプテンに就任している。2021年3月、新体制において、キャプテンのポジションは当面の間無くなる。&lt;br /&gt;
**[[NGT48]]では、2015年3月26日の「春の人事異動」発表により完全移籍が発表された[[北原里英]]が「NGT48キャプテン」に就任している。一時空席を経て、2019年8月31日の「[[NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演|「夢を死なせるわけにいかない」公演]]」において、[[角ゆりあ]]が2代目となる「NGT48キャプテン」に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201908310000842.html NGT角ゆりあ、9月キャプテン就任「悩みました」] - 日刊スポーツ 2019年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[STU48]]では、2017年2月23日に放送されたニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」放送内において、AKB48兼任の[[岡田奈々]]が「STU48キャプテン」に就任している。 2020年1月18日、「[[STU48選抜メンバーコンサート～東京には染まらないで帰ります。～]]」において、岡田奈々から新キャプテンとして[[今村美月]]を、副キャプテンに[[福田朱里]]を指名して就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.stu48.com/news/detail/6173 STU48 新キャプテン・副キャプテン就任のお知らせ] - STU48公式サイト 2020年1月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202001180000182.html 今村美月STU新キャプテン、福田朱里副キャプテン] - 日刊スポーツ 2020年1月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[BNK48]]では、2017年6月2日にチャープランが「BNK48キャプテン」に就任している。&lt;br /&gt;
**[[MNL48]]では、2018年5月にアリスが「MNL48キャプテン」に就任している。2021年3月17日、シェキが新キャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/mnl48official/status/1372123570495647747|by=MNL48|date=2021-03-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[AKB48 Team SH]]では、2018年11月に毛唯嘉が「AKB48 Team SHキャプテン」に就任している。&lt;br /&gt;
**[[AKB48 Team TP]]では、2018年12月23日に陳詩雅が「AKB48 Team TPキャプテン」に就任している。&lt;br /&gt;
**[[SGO48]]では、2019年8月10日にケーシーが「SGO48キャプテン」に就任している。&lt;br /&gt;
**HKT48では、2013年4月28日に日本武道館で行われた「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」において、[[指原莉乃]]が&#039;&#039;&#039;劇場支配人を兼務&#039;&#039;&#039;すること（[[尾崎充]]との2人体制）が発表され、メンバーが運営を兼ねる初の事例となった{{注釈|当時、[[チームH]]キャプテンには[[穴井千尋]]が就任していたが、指原はHKT48における「全体キャプテン」「総監督」に近い役割である。}}。&lt;br /&gt;
*チーム制を取ってない坂道シリーズでは、グループのキャプテンのみ存在する。&lt;br /&gt;
**[[乃木坂46]]では、2012年2月5日深夜（2月6日未明）に放送されたテレビ東京系『[[乃木坂って、どこ?]]』の放送内において[[桜井玲香]]が暫定キャプテンに任命され、その後同年6月17日に正式にキャプテンに就任している。なお、「副キャプテン」は設置されていない{{注釈|非公式ではあるが、2期生は[[新内眞衣]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;rs2090811&amp;quot;&amp;gt;[https://realsound.jp/2019/08/post-401432.html 乃木坂46 賀喜遥香は4期生をまとめる存在に？　桜井玲香、新内眞衣らにも通ずるリーダーシップ] - Real Sound 2019年8月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、3期生は[[梅澤美波]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1686733 乃木坂46・3期生、涙の単独ライブが伝説の始まりへ！＜“10”の注目ポイント振り返り＞] - モデルプレス 2017年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、4期生は[[賀喜遥香]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;rs2090811&amp;quot; /&amp;gt;がまとめ役を担っている。}}。桜井が2019年9月1日に卒業することに伴い、2019年8月14日、『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2019]]』京セラドーム大阪公演にて、次期キャプテンとして[[秋元真夏]]が発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201908140001053.html 乃木坂新キャプテンに秋元真夏「人たらし」涙バトン] - 日刊スポーツ 2019年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同年9月2日、秋元が2代目キャプテンに就任。&lt;br /&gt;
**[[櫻坂46|欅坂46]]では、2017年1月21日に千葉・幕張メッセで行われた『[[二人セゾン]]』発売記念全国握手会イベントにおいて、キャプテンに[[菅井友香]]が、副キャプテンに[[守屋茜]]が任命され、就任した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1768245.html 欅坂46にキャプテン菅井友香、副キャプテン守屋茜] - 日刊スポーツ 2017年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|非公式ではあるが、2期生は[[松田里奈]]がまとめ役を担っている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/19818 欅坂46・松田里奈、『ネプリーグ』で“令和最大の放送事故”　売名批判でメンタルを懸念する声も] - エンタMEGA 2019年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2019/09/post-416887.html 欅坂46 2期生 田村保乃、松田里奈、山﨑天……選抜制導入によって訪れたメンバーの転機] - Real Sound 2019年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。その後、2020年10月13日に&#039;&#039;&#039;欅坂46としての活動を休止&#039;&#039;&#039;し、翌14日より&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」に改名・再出発&#039;&#039;&#039;。当初はキャプテンは不在とされていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2178540/full/ 櫻坂46「やっと、ついに」デビュー前夜ライブ “欅曲”封印で持ち歌全8曲披露] - ORICON NEWS 2020年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|ただし、2020年12月初頭までは、メンバーがブログで菅井をキャプテンと呼んでいるのが確認できる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/36800 今日も１日お疲れ様です] - 土生瑞穂公式ブログ 2020年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/36725 繋] - 武元唯衣公式ブログ 2020年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/36717 満腹]- 増本綺良公式ブログ 2020年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/diary/detail/36720 もうすぐ12月！] - 幸阪茉里乃公式ブログ 2020年11月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}が、2021年1月4日に、櫻坂46のキャプテンに[[菅井友香]]が、副キャプテンに[[松田里奈]]が任命され、就任した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2142311/full/ 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**けやき坂46（現・[[日向坂46]]）には最初キャプテンは設置されていかなったが、メディア上では、[[佐々木久美]]がリーダーとして扱われることが多かった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712180000024.html 毎年恒例「AKB新聞アワード」幅広く認知されれば] - 日刊スポーツ 2017年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://rockinon.com/live/detail/172806 けやき坂46／日本武道館] - rockin&#039;on com 2018年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2018年6月5日にSHOWROOM配信「けやき坂46 ツアー2018開幕直前緊急特番！そして、、？」において佐々木久美が正式にキャプテン就任したことが発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;showroom20180603&amp;quot;&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000026205.html  【独占撮影素材あり】けやき坂46ツアー直前緊急特番にて、佐々木久美のけやき坂46キャプテン就任を発表！欅坂46 菅井友香・長濱ねるから「欅共和国2018」開催の発表も！] - SHOWROOM 社プレスリリース 2018年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/149224/ 佐々木久美、けやき坂46キャプテンに就任！ 菅井友香＆長濱ねるは「欅共和国2018」開催を発表] - ザ・テレビジョン 2018年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、けやき坂46は2019年2月11日に日向坂46に改称し、その後も佐々木久美が継続して担っている。&lt;br /&gt;
**[[吉本坂46]]では、河本準一（次長課長）がキャプテンを務めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1812629 吉本坂46、デビュー記念イベントにファン殺到 休養から復帰のガンバレルーヤ・よしこに「おかえり」の声] - モデルプレス 2018年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし就任時期および就任経緯は不明。ユニットでは、まちゃあき（エグスプロージョン）がダンス選抜であるREDのリーダーを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.m-on-music.jp/0000316391/ 超絶高速ダンスやガチのキスシーンが話題に！ 吉本坂46、ダンス選抜“RED”のMVが早くも100万回再生突破] - M-ON! MUSIC 2018年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|2020年12月26日に、中止になった[[吉本坂46 誕生祭 2nd Anniversary Live|ライブ]]の代わりとして行われたSHOWROOM配信では、岩橋良昌（プラス・マイナス）と菊地浩輔（チーモンチョーチュウ）が、それぞれスイートMONSTERと2期生のリーダーを担ってるとしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yoshimotozaka46.com/news/?id=241 12/26(土)吉本坂46 SHOWROOM『吉本坂46 私の事件簿2020』配信決定] - 吉本坂46公式サイト 2020年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=uUznFpvvRnw 吉本坂46 私の事件簿2020【前編】] - 吉本坂46 Official YouTube Music Channel 2020年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各チームのキャプテン ==&lt;br /&gt;
=== AKB48グループ総監督 ===&lt;br /&gt;
#[[高橋みなみ]]（2012年8月24日 - 2015年12月8日）&lt;br /&gt;
#[[横山由依]]（2015年12月8日 - 2019年3月31日）&lt;br /&gt;
#[[向井地美音]]（2019年4月1日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
*[[チームA]]&lt;br /&gt;
*#高橋みなみ（2010年7月27日 - 2012年10月29日）※[[組閣#2009年|2009年の「組閣」]]で就任。キャプテン交代ととともに、AKB48グループ総監督に就任。&lt;br /&gt;
*#[[篠田麻里子]]（2012年11月1日 - 2013年7月22日）※[[組閣#2012年|2012年の「組閣」]]で就任、卒業のため退任。横山由依を後継指名。&lt;br /&gt;
*#横山由依（2013年7月23日 - 2014年4月21日）&lt;br /&gt;
*#高橋みなみ（2014年4月25日 - 2015年8月23日）※「[[大組閣]]」で就任。総監督を兼任。&lt;br /&gt;
*#横山由依（2015年9月1日 - 2018年4月1日）※「[[春の人事異動]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[岡部麟]]（2018年4月2日 - ）※[[組閣#2017年|2017年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*[[チームK]]&lt;br /&gt;
*#[[秋元才加]]（2010年3月12日 - 10月15日辞任）※[[組閣#2009年|2009年の「組閣」]]で就任。辞任理由については[[秋元才加#2010年|本人記事]]を参照。&lt;br /&gt;
*#:不在（2010年10月16日 - 2011年2月26日）&lt;br /&gt;
*#秋元才加（2011年2月27日復帰 - 2012年10月24日）&lt;br /&gt;
*#[[大島優子]]（2012年11月1日 - 2014年4月16日）※[[組閣#2012年|2012年の「組閣」]]で就任、卒業のため退任。横山由依を後継指名。&lt;br /&gt;
*#横山由依（2014年5月7日 - 2015年8月26日）※「[[大組閣]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[峯岸みなみ]]（2015年9月1日 - 2018年4月1日）※「[[春の人事異動]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[込山榛香]]（2018年4月2日 - ）※[[組閣#2017年|2017年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*[[チームB]]&lt;br /&gt;
*#[[柏木由紀]]（2010年5月21日 - 2012年10月22日） ※[[組閣#2009年|2009年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#[[梅田彩佳]]（2012年11月1日 - 2014年4月23日）※[[組閣#2012年|2012年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#[[倉持明日香]]（2014年4月28日 - 2015年8月17日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。新体制移行のため、後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:代行：[[内山奈月]]（2015年8月18日 - 2015年8月27日）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+bpyVc29V97t&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115831229731310759845/posts/bpyVc29V97t|by=内山奈月|date=2015-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*#[[木﨑ゆりあ]]（2015年9月1日 - 2017年9月30日）※「[[春の人事異動]]」で就任、卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2017年10月1日 - 2018年4月1日）&lt;br /&gt;
*#[[高橋朱里]]（2018年4月2日 - 2019年5月6日）※[[組閣#2017年|2017年の「組閣」]]で就任、卒業のため退任。岩立沙穂を後継指名。&lt;br /&gt;
*#[[岩立沙穂]]（2019年5月7日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チーム4]]&lt;br /&gt;
*#[[大場美奈]]（2011年7月23日 - 9月2日辞任）※辞任理由については[[大場美奈#2011年|本人記事]]を参照。&lt;br /&gt;
*#:不在（2011年9月2日 - 10月9日）&lt;br /&gt;
*#:代行：[[島田晴香]]（2011年10月10日 - 2012年1月4日）&lt;br /&gt;
*#大場美奈（2012年1月4日復帰 - 10月25日）&lt;br /&gt;
*#:チーム解散（2012年10月26日 - 2013年8月23日）&lt;br /&gt;
*#峯岸みなみ（2013年8月24日 - 2015年8月24日）&lt;br /&gt;
*#[[高橋朱里]]（2015年9月1日 - 2018年4月1日）※「[[春の人事異動]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[村山彩希]]（2018年4月2日 - ）※[[組閣#2017年|2017年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*[[チーム8]]&lt;br /&gt;
*:※正式なキャプテンはいないものの、[[太田奈緒]]（初代京都府代表、2019年12月に卒業）が「暫定キャプテン」の肩書で活動していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2052631&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2052631/full/ 【AKB大運動会】5時間の激闘! チーム8が優勝 チームAは最下位で罰ゲーム] - ORICON STYLE 2015年5月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
※SKE48は、グループに関しては「キャプテン」の呼称を用いるが、チームに関しては「&#039;&#039;&#039;リーダー&#039;&#039;&#039;」という呼称を使用している。役割は同じで、SKE48劇場支配人の[[湯浅洋]]によると「違いは特にない」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+PiiU6Qi13rd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103959130721189812017/posts/PiiU6Qi13rd|by=湯浅洋|date=2012-06-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*SKE48キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[中西優香]]（2013年4月13日 - 2014年4月21日）※[[組閣#2013年|2013年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2014年4月22日 - 2016年3月4日）&lt;br /&gt;
*#[[斉藤真木子]]（2016年3月5日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームS]]&lt;br /&gt;
*#[[平田璃香子]]（2009年4月19日 - 2012年11月30日）※卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2012年12月1日 - 2013年4月12日）&lt;br /&gt;
*#中西優香（2013年4月13日 - 2014年4月21日）※[[組閣#2013年|2013年の「組閣」]]で就任。同時にSKE48キャプテンに就任。&lt;br /&gt;
*#[[宮澤佐江]]（2014年4月25日 - 2016年3月4日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。矢方美紀を後継指名{{注釈|劇場公演などで行われた正式な後継指名ではないが、後に宮澤の意向通り、矢方が後継リーダーとなっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/16/kiji/K20151216011700150.html 宮澤佐江、水面下で秋元康氏に卒業相談　引退・澤と“かぶり”恐縮] - スポーツニッポン 2015年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
*#[[矢方美紀]]（2016年3月5日 - 2017年2月28日）※卒業のため退任。北川綾巴を後継指名。&lt;br /&gt;
*#[[北川綾巴]]（2017年3月1日 - 2019年9月30日）※卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2019年10月1日 - 2020年2月15日）&lt;br /&gt;
*#[[松本慈子]]（2020年2月16日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームKII]]&lt;br /&gt;
*#[[高柳明音]]（2010年6月9日 - 2014年4月18日）※[[組閣#2013年|2013年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#[[古川愛李]]（2014年4月30日 - 2015年3月30日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。大場美奈を後継指名。&lt;br /&gt;
*#[[大場美奈]]（2015年3月31日 - ） &lt;br /&gt;
*[[チームE]]&lt;br /&gt;
*#[[梅本まどか]]（2010年12月6日 - 2013年7月17日）&lt;br /&gt;
*#[[松井玲奈]]（2013年7月17日 - 2014年4月22日）※[[組閣#2013年|2013年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#[[須田亜香里]]（2014年5月2日 - ）※「[[大組閣]]」で就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SDN48 ===&lt;br /&gt;
*[[SDN48]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[野呂佳代]]（2010年2月21日 - 2012年3月31日）※2012年4月1日をもって、グループ全員卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[山本彩]]（2011年1月1日 - 2018年11月4日）※卒業のため退任。小嶋花梨を後継指名。&lt;br /&gt;
*#[[小嶋花梨]]（2018年11月5日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームN]]&lt;br /&gt;
*#[[山本彩]]（2011年3月10日 -2018年11月4日）※卒業のため退任。新体制移行のため、後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2018年11月5日 - 2019年2月28日）&lt;br /&gt;
*#[[川上千尋]]（2019年3月1日 - 2021年1月20日）※[[組閣#2019年|2019年の「組閣」]]で就任。チーム解体のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム解体（2021年1月21日）&lt;br /&gt;
*[[チームM]]&lt;br /&gt;
*#[[島田玲奈]]（2012年1月26日 - 2014年4月7日）※卒業のため退任。新体制移行のため、後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:臨時代理：[[山田菜々]]（2014年4月8日 - 2014年4月17日）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dDwxC7f4rRB&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102277090985412703374/posts/dDwxC7f4rRB|by=山田菜々|date=2014-04-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*#山田菜々（2014年5月2日 - 2015年4月3日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。藤江れいなを後継指名。&lt;br /&gt;
*#[[藤江れいな]]（2015年4月4日 - 2016年12月25日）&lt;br /&gt;
*#[[川上礼奈]]（2017年1月1日 - 2019年2月21日）※[[組閣#2016年|2016年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#[[渋谷凪咲]]（2019年3月1日 - 2021年1月22日）※[[組閣#2019年|2019年の「組閣」]]で就任。チーム解体のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム解体（2021年1月23日）&lt;br /&gt;
*[[チームBII]]&lt;br /&gt;
*#[[上枝恵美加]]（2012年10月10日 - 2016年12月11日）&lt;br /&gt;
*#[[久代梨奈]]（2017年1月1日 - 2019年2月19日）※[[組閣#2016年|2016年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#小嶋花梨（2019年3月1日 - 2021年1月21日）※[[組閣#2019年|2019年の「組閣」]]で就任。チーム解体のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム解体（2021年1月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*[[チームH]]&lt;br /&gt;
*#[[穴井千尋]]（2012年3月4日 - 2016年7月11日）※卒業のため退任、松岡菜摘を後継指名。&lt;br /&gt;
*#[[松岡菜摘]]（2016年7月12日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームKIV]]&lt;br /&gt;
*#[[多田愛佳]]（2014年5月8日 - 2017年4月10日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。本村碧唯を後継指名。&lt;br /&gt;
*#[[本村碧唯]]（2017年4月11日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームTII]]&lt;br /&gt;
*#[[山下エミリー]]（2016年3月30日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*[[NGT48]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[北原里英]]（2015年3月26日 - 2018年4月30日）※卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2018年5月1日 - 2019年8月31日）&lt;br /&gt;
*#[[角ゆりあ]]（2019年9月1日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームNIII]]&lt;br /&gt;
*#北原里英（2016年5月15日 - 2018年4月30日）※卒業のため退任、加藤美南を後継指名。&lt;br /&gt;
*#:不在（2018年5月1日 - 2018年6月29日）&lt;br /&gt;
*#[[加藤美南]]（2018年6月30日 - 2019年4月21日）※「[[組閣#2018年|2018年の「組閣」]]」で就任。チーム終了のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム終了（2019年4月22日）&lt;br /&gt;
*[[チームG]]&lt;br /&gt;
*#[[本間日陽]]（2018年7月1日 - 2019年4月21日）※チーム終了のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム終了（2019年4月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*[[STU48]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[岡田奈々]]（2017年2月23日 - 2020年1月18日）&lt;br /&gt;
*#[[今村美月]]（2020年1月19日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JKT48 ===&lt;br /&gt;
*[[JKT48]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#Melody Nurramdhani Laksani（メロディー・ヌランダニ・ラクサニ、2013年12月21日 - 2018年3月31日）※2015年8月1日よりJKT48劇場支配人に就任。卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#Shania Junianatha（シャニア・ジュニアナタ、2018年4月1日 - 2019年4月28日）※卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#Beby Chaesara Anadila（ベビー・チャエサラ・アナディラ、2019年4月29日 - 2021年2月21日）※卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2021年2月22日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームJ]]&lt;br /&gt;
*#Devi Kinal Putri（デフィ・キナル・プトゥリ、2012年12月23日 - 2015年7月31日）&lt;br /&gt;
*#Shania Junianatha（シャニア・ジュニアナタ、2015年8月1日 - 2018年3月31日）※「[[組閣#2015年_2|2015年の「組閣」]]」で就任。卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#Priscillia Sari Dewi（プリシリア・サリ・デウィ、2018年4月1日 - 6月6日）※アカデミー クラスAに降格処分のため退任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2018年6月7日 - 30日）&lt;br /&gt;
*#Gabriela Margareth Warouw（ガブリエラ・マルガレット・ワラオー、2018年7月1日 - 2020年6月5日）※グループの副キャプテンに就任のため退任。&lt;br /&gt;
*#Frieska Anastasia Laksani（フリスカ・アナスタシア・ラクサニ、2020年6月6日 - 2021年2月20日）※卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2021年2月21日 - 2021年3月14日）&lt;br /&gt;
*#:チーム終了（2021年3月15日）&lt;br /&gt;
*[[チームKIII]]&lt;br /&gt;
*#Shinta Naomi（シンタ・ナオミ、2013年7月3日 - 2015年7月31日）&lt;br /&gt;
*#Devi Kinal Putri（デフィ・キナル・プトゥリ、2015年8月1日 - 2016年11月30日）※「[[組閣#2015年_2|2015年の「組閣」]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#Ratu Vienny Fitrilya（ラトゥ・フィエンニ・フィトゥリリア、2016年12月1日 - 2017年10月11日）※「[[組閣#2016年_2|2016年の「組閣」]]」で就任。研究生に降格処分のため退任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2017年10月12日 - 2018年1月31日）&lt;br /&gt;
*#Viviyona Apriani（フィフィヨナ・アプリアニ、2018年2月1日 - 2019年12月15日）※卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2019年12月16日 - 21日）&lt;br /&gt;
*#:臨時キャプテン：Ratu Vienny Fitrilya（ラトゥ・フィエンニ・フィトゥリリア、2019年12月22日 - 2020年2月23日）&lt;br /&gt;
*#:不在（2020年2月24日 - 6月5日）&lt;br /&gt;
*#Shania Gracia（シャニア・グラシア、2020年6月6日 - 2021年3月13日）※チーム終了のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム終了（2021年3月14日）&lt;br /&gt;
*[[チームT]]&lt;br /&gt;
*#[[仲川遥香]]（2015年8月1日 - 2016年11月30日）※「[[組閣#2015年_2|2015年の「組閣」]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#Melody Nurramdhani Laksani（メロディー・ヌランダニ・ラクサニ、2016年12月1日 -  2018年3月31日）※「[[組閣#2016年_2|2016年の「組閣」]]」で就任。卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#Ayana Shahab（アヤナ・シャハブ、2018年4月1日 - 2019年12月8日）※卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2019年12月9日 - 31日）&lt;br /&gt;
*#:解散（2020年1月1日 - 8月21日）&lt;br /&gt;
*#Tan Zhi Hui Celine（タン・ジー・フイ・セリーヌ、2020年8月22日 - 2021年3月12日）※チーム終了のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム終了（2021年3月13日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BNK48 ===&lt;br /&gt;
*[[BNK48]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#Cherprang（Cherprang Areekul、2017年6月2日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームBIII]]&lt;br /&gt;
*#Pun（Punsikorn Tiyakorn、2017年12月24日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームNV]]&lt;br /&gt;
*#Tarwaan（Isarapa Thawatpakdee、2019年11月16日 - ）※[[組閣#2019年_2|2019年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== MNL48 ===&lt;br /&gt;
*[[MNL48]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#Alice（Alice Margarita De Leon、2018年5月 - 2021年3月16日）&lt;br /&gt;
*#Sheki（Shekinah Igarta Arzaga、2021年3月17日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームMII]]&lt;br /&gt;
*#Alice（Alice Margarita De Leon、2018年5月 - 2021年5月21日）&lt;br /&gt;
*[[チームNIV]]&lt;br /&gt;
*#Ecka（Ericka Joyce Madriaga Sibug、2018年5月 - 2020年10月30日）&lt;br /&gt;
*[[チームL]]&lt;br /&gt;
*#Kay（Kaede Rivera Ishiyama（石山楓）、2018年5月 - 2021年9月23日）&lt;br /&gt;
*[[研究生]]&lt;br /&gt;
*#Andi（Sandee Sugay Garcia、2018年5月 - 6月8日）&lt;br /&gt;
*#:不在（2018年6月9日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 Team SH ===&lt;br /&gt;
※現地語表記は「队长」。&lt;br /&gt;
*[[AKB48 Team SH]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#毛唯嘉（2018年11月 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 Team TP ===&lt;br /&gt;
※現地語表記は「隊長」（グループ）／「組長」（ユニット）。&lt;br /&gt;
*[[AKB48 Team TP]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#陳詩雅（2018年12月23日 - ）&lt;br /&gt;
*[[Daisy]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#陳詩雅（2020年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
*[[Bellflower]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#劉語晴（2020年3月8日 - ）&lt;br /&gt;
*[[Sakura]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#劉曉晴（2020年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SGO48 ===&lt;br /&gt;
*[[SGO48]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#Kaycee（Võ Phan Kim Khánh、2019年8月10日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*キャプテン&lt;br /&gt;
*# [[桜井玲香]]（2012年6月17日 - 2019年9月1日）※2012年2月5日から6月16日まで「暫定キャプテン」。卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*# [[秋元真夏]]（2019年9月2日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46 ===&lt;br /&gt;
*キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[菅井友香]]（2017年1月21日 - 2020年10月13日）※2020年10月13日をもって、グループ活動休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[菅井友香]]（2021年1月4日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[佐々木久美]]（2018年6月5日 - ）{{注釈|『けやき坂46』時代から通算。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 吉本坂46 ===&lt;br /&gt;
*[[吉本坂46]]キャプテン&lt;br /&gt;
*#河本準一（次長課長）{{注釈|name=&amp;quot;yoshimotozaka&amp;quot;|吉本坂46のキャプテン、リーダーの就任イベント・就任時期は不明。}}&lt;br /&gt;
*REDリーダー&lt;br /&gt;
*#まちゃあき（エグスプロージョン）{{注釈|name=&amp;quot;yoshimotozaka&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
*スイートMONSTERリーダー&lt;br /&gt;
*#岩橋良昌（プラス・マイナス）{{注釈|name=&amp;quot;yoshimotozaka&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
*2期生リーダー&lt;br /&gt;
*#菊地浩輔（チーモンチョーチュウ ）{{注釈|name=&amp;quot;yoshimotozaka&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SNH48 === &lt;br /&gt;
{{SNH48但し書き}}&lt;br /&gt;
※現地語表記は「隊長」。&lt;br /&gt;
*[[チームSII]]&lt;br /&gt;
*#莫寒（モー・ハン、2013年11月11日 - 2015年9月13日）&lt;br /&gt;
*#戴萌（ダイ・モン、2015年9月13日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームNII]]&lt;br /&gt;
*#徐言雨（シュー・イェンユー、2013年11月11日 - 2015年1月8日）※契約生降格に伴い退任。理由については[[チームNII#特徴]]を参照。&lt;br /&gt;
*#:不在（2015年1月9日 - 2015年2月12日）&lt;br /&gt;
*#馮薪朵（フォン・シンドゥオ、2015年2月13日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームHII]]&lt;br /&gt;
*#王璐（ワン・ルー、2015年2月13日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームX]]&lt;br /&gt;
*#李晶（リー・ジン、2015年9月13日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各チームの副キャプテン ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
*[[チームA]]&lt;br /&gt;
*#[[中村麻里子]]（2014年4月25日 - 2017年3月30日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2017年3月31日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームK]]&lt;br /&gt;
*#[[北原里英]]（2014年5月7日 - 2015年8月26日）※「[[大組閣]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[島田晴香]]（2015年9月1日 - 2017年11月13日）※「[[春の人事異動]]」で就任、卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2017年11月14日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームB]]&lt;br /&gt;
*#[[大家志津香]]（2014年4月28日 - 2015年8月27日）※「[[大組閣]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[大島涼花]]（2015年9月1日 - 2017年6月8日）※「[[春の人事異動]]」で就任、卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2017年6月9日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チーム4]]&lt;br /&gt;
*#[[木﨑ゆりあ]]（2014年4月24日 - 2015年8月24日）※「[[大組閣]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[岡田奈々]]（2015年9月1日 - 2018年4月1日）※「[[春の人事異動]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2018年4月2日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
※SKE48は「副キャプテン」ではなく、「副リーダー」という呼称を使用。&lt;br /&gt;
*[[チームS]]&lt;br /&gt;
*#[[佐藤実絵子]]（2014年4月25日 - 2015年3月22日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#[[矢方美紀]]（2015年3月23日 - 2016年3月4日）※同チームリーダー就任のため退任。&lt;br /&gt;
*#[[松本慈子]]（2016年3月5日 - 2017年2月28日）&lt;br /&gt;
*#[[犬塚あさな]]（2017年3月1日 - 2018年7月1日）※卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2018年7月2日 - 2019年2月7日）&lt;br /&gt;
*#松本慈子（2019年2月8日 - 2020年2月15日）※同チームリーダー就任のため退任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2020年2月16日 - 2020年7月18日）&lt;br /&gt;
*#[[上村亜柚香]]（2020年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームKII]]&lt;br /&gt;
*#大場美奈（2014年4月30日 - 2015年3月30日）※「[[大組閣]]」で就任、同チームリーダー就任のため退任。&lt;br /&gt;
*#[[内山命]]（2015年3月31日 - 2019年5月31日）※卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2019年6月1日 - 2019年9月1日）&lt;br /&gt;
*#[[北野瑠華]]（2019年9月2日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームE]]&lt;br /&gt;
*#[[梅本まどか]]（2014年5月2日 - 2016年2月24日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#[[福士奈央]]（2016年3月5日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*[[チームN]]&lt;br /&gt;
*#[[上西恵]]（2014年4月30日 - 2016年12月19日）※「[[大組閣]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[山尾梨奈]]（2017年1月1日 - 2019年2月28日）※[[組閣#2016年|2016年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#[[石田優美]]（2019年3月1日 - 2021年1月20日）※[[組閣#2019年|2019年の「組閣」]]で就任。チーム解体のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム解体（2021年1月21日）&lt;br /&gt;
*[[チームM]]&lt;br /&gt;
*#[[沖田彩華]]（2014年5月2日 - 2016年12月25日）※「[[大組閣]]」で就任。&lt;br /&gt;
*#[[磯佳奈江]]（2017年1月1日 - 2019年2月21日）※[[組閣#2016年|2016年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
*#[[井尻晏菜]]（2019年3月1日 - 2020年12月27日）※[[組閣#2019年|2019年の「組閣」]]で就任、卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2020年12月28日 - 2021年1月22日）&lt;br /&gt;
*#:チーム解体（2021年1月23日）&lt;br /&gt;
*[[チームBII]]&lt;br /&gt;
*#[[梅田彩佳]]（2014年4月22日 - 2016年3月31日）※「[[大組閣]]」で就任、卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*#井尻晏菜（2016年4月1日 - 12月11日）&lt;br /&gt;
*#沖田彩華（2017年1月1日 - 2018年9月6日）※[[組閣#2016年|2016年の「組閣」]]で就任、卒業のため退任、井尻晏菜を後継指名。&lt;br /&gt;
*#井尻晏菜（2018年9月7日 - 2019年2月19日）&lt;br /&gt;
*#[[山田寿々]]（2019年3月1日 - 2020年12月22日）※[[組閣#2019年|2019年の「組閣」]]で就任、卒業のため退任。後継指名せず。&lt;br /&gt;
*#:不在（2020年12月23日 - 2021年1月21日）&lt;br /&gt;
*#:チーム解体（2021年1月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*[[チームH]]&lt;br /&gt;
*#[[松岡菜摘]]（2014年4月23日 - 2016年7月11日）※「[[大組閣]]」で就任、同チームキャプテン就任のため退任。&lt;br /&gt;
*#:不在（2016年7月12日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームKIV]]&lt;br /&gt;
*#[[宮脇咲良]]（2014年5月8日 - 2018年10月29日）※「[[大組閣]]」で就任、2018年10月30日から2021年4月28日まで[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]専任のため、HKT48としての活動を休止していた。&lt;br /&gt;
*#:不在（2018年10月30日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームTII]]&lt;br /&gt;
*#[[外薗葉月]]（2016年3月30日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*[[チームNIII]]&lt;br /&gt;
*#[[荻野由佳]]（2016年5月15日 - 2019年4月21日）※チーム終了のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム終了（2019年4月22日）&lt;br /&gt;
*[[チームG]]&lt;br /&gt;
*#[[山口真帆]]（2018年7月1日 - 2019年4月21日）※チーム終了のため退任。&lt;br /&gt;
*#:チーム終了（2019年4月22日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*[[STU48]]副キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[福田朱里]]（2020年1月19日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== JKT48 ===&lt;br /&gt;
*[[JKT48]]副キャプテン&lt;br /&gt;
*#Gabriela Margareth Warouw（ガブリエラ・マルガレット・ワラオー、2020年6月6日 - 2021年3月14日）&lt;br /&gt;
*[[チームT]]&lt;br /&gt;
*#Sonia Natalia（ソニア・ナタリア、2018年7月15日 - 2019年12月7日）※卒業のため退任。&lt;br /&gt;
*※他チームは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== BNK48 ===&lt;br /&gt;
*[[チームBIII]]&lt;br /&gt;
*#Jennis（Jennis Oprasert、2017年12月24日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームNV]]&lt;br /&gt;
*#Pupe（Jiradapa Intajak、2019年11月16日 - ）※[[組閣#2019年_2|2019年の「組閣」]]で就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46 ===&lt;br /&gt;
*副キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[守屋茜]]（2017年1月21日 - 2020年10月13日）※2020年10月13日をもって、グループ活動休止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*副キャプテン&lt;br /&gt;
*#[[松田里奈]]（2021年1月4日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SNH48 === &lt;br /&gt;
{{SNH48但し書き}}&lt;br /&gt;
※現地語表記は「副隊長」。&lt;br /&gt;
*[[チームSII]]&lt;br /&gt;
*#莫寒（モー・ハン、 2015年9月13日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームNII]]&lt;br /&gt;
*#黃婷婷（ファン・ティンティン、2015年2月13日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームHII]]&lt;br /&gt;
*#吳燕文（ウー・イェンウェン、2015年2月13日 - ）&lt;br /&gt;
*[[チームX]]&lt;br /&gt;
*#邵雪聰（シャオ・シェーチュー、 2015年9月13日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:きやふてん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者|*]]&lt;br /&gt;
[[akb49:キャプテン]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Captain]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Captain]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%8B%E5%85%83%E7%9C%9F%E5%A4%8F&amp;diff=171817</id>
		<title>秋元真夏</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%8B%E5%85%83%E7%9C%9F%E5%A4%8F&amp;diff=171817"/>
		<updated>2021-11-08T19:11:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = 乃木坂46&lt;br /&gt;
| 役職 = 乃木坂46キャプテン&lt;br /&gt;
| 役職bgcolor = 乃木坂46&lt;br /&gt;
| 名前 = 秋元 真夏&lt;br /&gt;
| 読み = あきもと まなつ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年乃木坂46プロフィール_秋元真夏_3.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = &lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 乃木坂46合同会社&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1993/8/20&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 154cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 25回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|ピンク|赤}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/akimoto-manatsu/536 ピンクと赤✨] - 秋元真夏(乃木坂46) 755 2014年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;秋元 真夏&#039;&#039;&#039;（あきもと まなつ、1993年8月20日 - ）は、[[乃木坂46]]の[[キャプテン]]（第2代）。埼玉県出身。[[乃木坂46合同会社]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2011年&lt;br /&gt;
* 8月21日、乃木坂46第1期生オーディションに合格。暫定選抜メンバー16名に選ばれる。&lt;br /&gt;
* 9月22日、学業に専念する為、活動休止を発表。&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 10月8日、4thシングル『[[制服のマネキン]]』で初めての選抜入り及び福神メンバー入りが「[[乃木坂って、どこ?]]」において発表される。同シングルより活動を再開。&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月28日、1st写真集『真夏の気圧配置』（徳間書店）が発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000138881 乃木坂46 秋元真夏、1st写真集は“ハネムーン”。ウェディングドレスやすっぴんも披露] - BARKS 2017年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 9月2日、乃木坂46の2代目[[キャプテン]]に就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2142311/full/ 乃木坂46、新キャプテンは秋元真夏 涙で一礼「ここまで温かく迎えていただけるとは…」] - ORICON NEWS 2019年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 4月8日、2nd写真集『しあわせにしたい』（竹書房）が発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/366982 乃木坂46秋元真夏の2nd写真集はイタリア＆沖縄撮影、初ランジェリーショットにも挑戦] - 音楽ナタリー 2020年2月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2020/04/post-535483.html 乃木坂46 秋元真夏に聞く、“自分らしさ”を活かしたキャプテンシップ「積み重ねてきたことに自信がついた」] - リアルサウンド 2020年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
{{出典明記}}&lt;br /&gt;
{{雑多}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*運動が苦手である。しかし、同じく運動が苦手とされる[[生駒里奈]]とともに、2014年3月1日放送『NOGIBINGO!2』の「雪山バトル三番勝負」でスキーを滑った。&lt;br /&gt;
*性格は優しく、ド天然。本人曰く「見た目とは裏腹に意外と粘り強くて我慢強いんですよ～っ!」天然であることについては自覚がないようである。&lt;br /&gt;
*[[伊藤万理華]]曰く、「はんなりしている」。&lt;br /&gt;
*「真夏」という名前の由来は、真夏に生まれたから。因みに1歳年上の[[白石麻衣]]と誕生日が一緒である。&lt;br /&gt;
*ニックネームはまだ決まっていない。「まなつとかまなったんって呼んでもらえたら嬉しいですっ(｡･ω･)ﾉﾞ」&lt;br /&gt;
*人見知りしないが、自分から話しかけることが苦手で、慣れるのに時間がかかるタイプ。何回も会ってないと素が出せなかったり、冗談を言い合ったりできない。&lt;br /&gt;
*遅い時間に警官から「お嬢ちゃん！ちょっといいかな？」「幼く見えたから声かけたんだけどお嬢ちゃんいくつ？」と声をかけられ、「19です」と答えたら「失礼しました」と言われた童顔エピソードをブログに投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/manatsu.akimoto/2013/02/010480.php 19歳ヽ(｡･ω･｡)ﾉ84] - 秋元真夏 公式ブログ 2013年2月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*秋元姓であることから、[[秋元康]]の娘ではという噂が上がるが、本人は否定している。&lt;br /&gt;
*メンバーの助けもあり、ダンスは全曲覚えた。&lt;br /&gt;
*目標にしている芸能人は、新垣結衣。&lt;br /&gt;
*将来の夢はあるが、アイドルとしての目標が達成できるまでは秘密。&lt;br /&gt;
*甘え上手。2014年10月13日放送『NOGIBINGO!3』で[[松井玲奈]]が「連絡を取り合っているときに、すぐ人に助けを求めてるからすぐ玉の輿に乗る」と語っている。しかし本人は「玲奈さんのこと大好きなんですよ」と反論すると、松井は「またそうやって…」とあしらった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1520_2.html 乃木坂46メンバーは食い意地が張りすぎ？　西野七瀬「日々の楽しみがもう『食』しかない」] - リアルサウンド 2014年10月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46加入前 ===&lt;br /&gt;
*埼玉県出身ということになっているが、実際には東京で生まれて赤ちゃんの時に埼玉に引っ越した。&lt;br /&gt;
*「両親は、私が好きなことはなんでもやらせてくれました。そのせいか、とにかく自分が大好きな子供でした。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;flashsp2014&amp;quot;&amp;gt;FLASHスペシャル グラビアBEST2014夏号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼稚園、小学生のころは、バトンをしていた。小学校では、バトン部に所属。5年生からは家庭科部に入り、料理と裁縫をしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;flashsp2014&amp;quot;&amp;gt;FLASHスペシャル グラビアBEST2014夏号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*子供のころは、キューティーハニー、セーラームーンの真似をしたり、新品のワンピースの近所の人に見せびらかしたり、お調子者だった。&lt;br /&gt;
*中学校は、中高一貫の私立女子中学に進学。部活は調理部を選択&amp;lt;ref name=&amp;quot;flashsp2014&amp;quot;&amp;gt;FLASHスペシャル グラビアBEST2014夏号&amp;lt;/ref&amp;gt;。文化祭では毎年パン屋さんをしていた。&lt;br /&gt;
*中学1年から生徒会に入り、高校2年で生徒会長になる。「といっても、ぽんこつだった私は、副会長が書いてくれた挨拶文を読むだけだったんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;flashsp2014&amp;quot;&amp;gt;FLASHスペシャル グラビアBEST2014夏号&amp;lt;/ref&amp;gt;中学・高校・大学と女子校に通っている。&lt;br /&gt;
*当時の夢は、CA（キャビン・アテンダント）。小学校の頃は、女子アナウンサーになりたかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;flashsp2014&amp;quot;&amp;gt;FLASHスペシャル グラビアBEST2014夏号&amp;lt;/ref&amp;gt;。このうち前者については、2012年10月放送の『乃木坂って、どこ？』ハロウィンでセクシーポーズ選手権で実際にCAのコスプレをお披露目している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*8月21日、乃木坂46第1期生オーディションに合格。暫定選抜メンバーに選ばれる。それ以前にオーディションを受けた事はない&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie4&amp;quot;&amp;gt;[http://natalie.mu/music/pp/nogizaka46_04/page/7 乃木坂46「制服のマネキン」特集 秋元真夏に聞きたい46のコト] - ナタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;。乃木坂46のオーディションはテレビでたまたま知ったものの当初は受ける気がなくて、すっかり忘れていた。応募締切日に試しに送ってみようかと携帯で自分の写真を撮って応募したところ、オーディション通過の書類が届いてびっくりした&amp;lt;ref name=&amp;quot;flashsp2014&amp;quot;&amp;gt;FLASHスペシャル グラビアBEST2014夏号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時、4次審査、最終審査と[[若月佑美]]と隣の席であり、秋元から話しかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/yumi.wakatsuki/2012/10/007651.php 緊急!出た！若月メンバー紹介!] - 若月佑美公式ブログ 2012年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。合格後、2人で写真を撮っている。&lt;br /&gt;
*オーディション合格後、学校で「生徒会長が合格したらしい」という噂が広まった。&lt;br /&gt;
*9月22日、学業に専念する為、活動休止を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*4月頃、復帰へ向けたレッスンに参加。大学合格後は、母から復帰について問われたりもしたが、復帰に対して躊躇は無かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;natalie4&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 10月8日、テレビ東京系「[[乃木坂って、どこ?]]」にて4thシングルの選抜メンバーが発表。初選抜入りと同時に八福神入りを果たし、乃木坂46としての活動に復帰する事となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121008-1029448.html 1年休止の秋元真夏が乃木坂「八福神」に] - 日刊スポーツ 2012年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*復帰後、初めて声をかけてきたメンバーは[[畠中清羅]]。「おかえりー」と軽い感じで&amp;lt;ref&amp;gt;BUBKA 2012年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*5月12日、テレビ東京系「乃木坂って、どこ?」にて9thシングルの選抜メンバーが発表。十福神に選ばれ、4作ぶり3回目の福神入りを果たす。「私は6thのガールズルールで福神落ちをしてからずっと福神入りにこだわってきました。ポジションも大事だけれど私なりの輝きを与えられたポジションで見せることができれば何も福神入りにこだわらなくてもいいんじゃないかと思うかもしれませんが、やっぱり私は自分の力をつけて福神に戻るんだ！っていう目標を掲げていたので諦めた日は一度もありませんでした。6thは3列目 7thも3列目 8thも3列目 めちゃくちゃ悔しかったけど自分の弱いところや力が足りていないところを見つめ直す時間をたくさん与えてもらえました。そのおかげで気づいたこともたくさんあってとても大事な期間でした(｡･ω･) そして今回の9thの発表の日 毎回何が起こるかわからない選抜発表だから本当に収録前から泣き崩れそうなくらい不安でいっぱいでした。（略）だから2列目の左から2番目のポジションで名前が呼ばれた時嬉しいはずなのにいろんな感情が込み上げて実感が湧きませんでした。ずっと目指してたところにようやく片足を乗せられた感じです(*´･ω･`) っていうのは...やっぱり そこにいるだけじゃ意味ないから。その場にいることに満足しちゃ絶対に成長できないし、現状に満足してる人が誰かを笑顔にしたり楽しませることは出来ないって思ってるから☆ 福神入りは目指していたところ。でもあくまで通過点です。まだまだ足りていないところは山のようにあるので今まで以上にみなさんへの感謝の気持ちとひたすら努力する心を持って進んでいきます♪」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/manatsu.akimoto/2014/05/018413.php 9th選抜発表(((っ･ω ･)っ249] - 秋元真夏公式ブログ 2014年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月24日放送、NHK Eテレ「Rの法則　ライブ＆トーク乃木坂46」。渋谷の通行人の若い女の子（10代女子300人）に「[[夏のFree&amp;amp;Easy#何もできずにそばにいる|何もできずにそばにいる]]」のグッときたフレーズを尋ねるコーナーで「泣けば心を洗い流してやがて笑えるんだ」が第1位に選ばれた（支持率30.5％）。これを受けてスタジオ内で「泣いてスッキリ」または「泣いてもやがて笑える日がくる」のどちらかを出演者に尋ねた。秋元真夏は「泣いてスッキリ」を選び「しょっちゅう泣くんでみんなが心配してくれるんですけど、ストレス発散になるんですよ」と話すと[[生駒里奈]]が「毎日泣いてましたよ、この前、3日目くらいからまたかよって思いました」と呆れ半分笑い半分で付け加えた。&lt;br /&gt;
*10月29日放送、CS放送・フジテレビONE「ラーメンWalkerTV2&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.fujitv.co.jp/otn/b_hp/912200091.html ラーメンWalkerTV2] - フジTV ONE TWO NEXT&amp;lt;/ref&amp;gt;」#91&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ramen.walkerplus.com/tv/91/ 第91回 衝撃の新味・ラム豚骨らーめん！後楽園「MENSHO TOKYO」] - ラーメンWalker&amp;lt;/ref&amp;gt;に出演。「MENSHO TOKYO」（東京都文京区春日）でラム豚骨ラーメンを食べた。食後「ラム肉の概念を覆されたというか、すごくおいしかったです」「ラーメンって日本人の食事の定番じゃないですか。中々衝撃を受けることはないんですけど、きょうは食べて衝撃を受けました」と感想を述べた。「最初ラーメンクリエイターという名前を聞いて何だそれって思ってたんですが、今店主さんのお話を聞いて、ラーメンに対する思いとか、人を笑顔にしたいという気持ちとか聞いてすごく感動して、私たちもアイドルとして歌を歌って人を笑顔にさせるのをやっているので、なんか同じものを感じたので頑張ってほしいなってすごく思いました・・・なんか上から目線で申し訳ないです」と述べると、店主も「（真夏さんの言葉に）愛情を感じました、明日からも頑張れそうです」とこたえて番組は終わった。なお、「[[何度目の青空か?]]」の制服姿で出演しCDの宣伝もし、ラーメンを食べるのも制服姿であった。&lt;br /&gt;
* 12月16日、[[第4回AKB48紅白対抗歌合戦]]にさし坂46の一員として「[[何度目の青空か?]]」を歌った感想を20日のブログに記載。歌の途中で着せ替えのスカートを脱いでミニスカート姿になった感想を「もう、パンツを見せながら踊ってるんじゃないかと不安になるくらいに短くてやっぱり膝丈は落ち着くなぁとしみじみ思いました♪普段私服では短い丈をよく履くけどやっぱり歌衣装だと違う感覚(OωO )」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/manatsu.akimoto/?d=20141220 ミニスカートに...ヽ (｡･ω･)ﾉﾞ310] - 秋元真夏公式ブログ 2014年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;と書いた。ブログには[[衛藤美彩|ビー玉姉さん]]が秋元のミニスカートを下から覗く写真が載っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月6日放送、NHK Eテレ「Rの法則 ライブ&amp;amp;トーク 乃木坂46」。「[[何度目の青空か?#あの日 僕は咄嗟に嘘をついた|あの日 僕は咄嗟に嘘をついた]]」について「10代女子500人グッときたフレーズ」第1位が発表された後、「戻れるならいつ？」を訊かれ、「私は4歳のときに戻れるなら戻りたい。4歳の時に人生最大のモテ期がきたんです。それ以来1回も訪れなくて、その時に戻れたらそのときを楽しむなのにな、って思いました。小っちゃい時にちっちゃい手紙にみんなが書いた「大好きだよ」みたいなのをいっぱいもらった記憶があって」と話すと、[[松村沙友理]]から「どんな対応をしたの？そのときは」と訊かれ、「ありがとうってみんなと仲良くしてました」とこたえ、メンバーから「わ～」と歓声があがった。[[若月佑美]]からは「それもう1回やりたいんだ」との発言があり、メンバーが明るく笑った。4歳のときは「可愛いワンピースを着て近所の家に、可愛いでしょ、って見せに行ってた」と続け、TOKIOの山口達也から「そうすればいいのに、変に大人になっちゃったのかな？」と話しかけられると、「そうですね、なんか隠すようになりました」と受けて、秋元真夏の話は終わった。&lt;br /&gt;
*3月21日放送、「乃木坂46 SHOW!」(AKB48 SHOW! 別冊 #66)で「乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE」(2月22日西武ドーム)潜入リポーターを担当した[[柴田阿弥]]からインタビューされ、秋元&amp;amp;[[生田絵梨花|生田]]推しである柴田にズッキュンをして柴田をときめかせた。ステージに秋元が登場して一人で踊り始めると、柴田は目を輝かせ「あ～！秋元さん出てきた！」と大声で叫んだ。「[[制服のマネキン]]」を歌い終わった秋元に「潜入に来ましたSKE48柴田阿弥です」と挨拶をすると、「有難うございます」と秋元も礼を述べた。「大好きなんで、すいません、一緒に映ってもらってもいいですか？」と柴田が秋元に並ぶと、秋元が「目がもうクリクリなんで」と目の大きさを褒め、柴田が「いやいやいやいや」と謙遜すると、秋元は「私、もう 目（が）線みたいで」と自虐ネタに走ったが、柴田は「そんなことはない、かわいい」とすぐに返し、秋元推しの柴田との熱気が伝わる会話であった。柴田が左手に持ったカメラを伸ばして秋元と並んだ自分の姿を撮影すると、秋元はピストルの形をした両手でズッキュンを柴田に撃ち込んだ。ズッキュンをされた柴田は一瞬口を押え「ズッキュンされました。カメラ落としそうになった、興奮して」と柴田が感極まったところで秋元へのインタビュー映像は終わった。&lt;br /&gt;
*4月27日放送、テレビ東京系「[[乃木坂工事中]]」で、[[橋本奈々未]]タレコミ情報として「秋元真夏は頭を押されると安心」が明かされた。秋元は前番組「[[乃木坂って、どこ?]]」で頭が大きいネタでいじられるようになり、メンバーからも頭を触られる機会が増え、楽屋でもみんなが秋元の頭を触りに寄って来ている。メンバーが「御利益（ごりやく）」と言って触り、秋元もそれに安心感を覚え、「ここ（頭）に手があるとすごい安心するんですよ、包まれると頭を」と触られる気持ちを表現した。ただ、強く押さえるように触るメンバーもいて、[[衛藤美彩]]は骨格矯正と思わせるほどの強い力で両手で秋元の頭を締め付けているようで、番組でも実技披露され、秋元が「いてててて」と声を上げた。続いて[[深川麻衣]]からのタレこみ情報で「レッスン着はスウェットやTシャツをみんなが着ているのに、ひとり秋元真夏だけは短いショートパンツで普段から『[[釣り]]』は健在」が明かされた。新曲テレビ初披露前の振り確認時、秋元の短くてシースルーのレッスン着には[[白石麻衣]]が「その恰好はなんだ」と怒り、「滅多に怒らない[[川村真洋]]も本気で怒っていた」と衛藤も付け加えた。&lt;br /&gt;
*7月11日 - 9月26日、テレビ東京系テレビドラマ『[[初森ベマーズ]]』にハーバード役で出演。背番号8。ポジションはセンター&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/bemars/cast/harvard.html 初森ベマーズ人物紹介]テレビ東京 2015-08-11&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*2月29日、クイズバラエティ「Qさま!!パート「ヤング学力王No.1決定戦」」（テレビ朝日）に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/schedule/2016/02/030599.php?member=manatsu-akimoto&amp;amp;category=&amp;amp;monthly=201602 乃木坂46公式サイト] - スケジュール 2016年2月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/manatsu.akimoto/2016/02/030739.php 乗っ取るニャン∩^ω^∩412] - 秋元真夏公式ブログ - 2016年2月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。予選ブロックで1問正解したが決勝へ進めず、落第。退場の際、「ご覧の皆さんにハートにズッキューン」のパフォーマンスを見せた。&lt;br /&gt;
*5月30日、クイズバラエティ「合体3時間スペシャル Qさま!!「プレッシャーSTUDY」」に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/schedule/2016/05/032415.php?member=manatsu-akimoto&amp;amp;category=&amp;amp;monthly=201605 乃木坂46公式サイト] - スケジュール 2016年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/manatsu.akimoto/2016/05/032488.php ついに終止符を打たれた(っTωT)ﾉ437] - 秋元真夏公式ブログ - 2016年5月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。関東名門大学軍団に所属し、第1ラウンドでは2問正解で早抜け、第2ラウンドも正解したが、チームメンバーの不正解により、決勝進出はならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、TBS系『世界ふしぎ発見！』に「ミステリーハンター」として出演、[[BNK48]]の握手会に参加した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/320678 乃木坂46秋元真夏がミステリーハンター初挑戦！タイのSNS映えスポットをリポート] - 音楽ナタリー 2019年2月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。乃木坂46メンバーのミステリーハンターは[[斎藤ちはる]]（2017年7月29日放送）以来、2人目となる。&lt;br /&gt;
*4月6日、同日開始のテレビ東京系バラエティー番組『ひねくれ3（スリー）』でレギュラーを務める&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/03/22/kiji/20190322s00041000258000c.html 乃木坂・秋元真夏が初レギュラー　「ネットざわつかせる発言」に山里が心配] - Sponichi Annex 2019年3月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;（同年10月5日放送分より番組タイトルが『自慢したい人がいます～拝啓 ひねくれ3様～』に変更）。秋元の地上波でのレギュラー番組はこれが初となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 9月13日 - 10月13日、東京・明治座および福岡・博多座で開催される舞台『サザエさん』に磯野ワカメ役で出演。[[齊藤京子]]とのWキャスト&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/stage/news/332789 舞台「サザエさん」ワカメ役は秋元真夏＆齊藤京子、一家のビジュアルも解禁] - ステージナタリー 2019年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 2月23日に開催された『[[乃木坂46 9th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』のアンコールでキャプテンとしての挨拶は以下のとおり&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202102230001342.html 乃木坂９周年恒例ライブ初の配信　秋元真夏感謝の涙] - 日刊スポーツ 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「この1年間過ごして来て、ファンの方に会えない1年っていうのを初めて体験しました。直接顔を見たり、声を聞くことができないっていうことが、どれだけ不安になることなのかすごく実感した年になりました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな年でしたが、皆さんがいろんなところで私達を応援してくださっているのがしっかり伝わってきていたので、その言葉に私たちは何度救われたか分かりません」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここから10年目走っていきます。私たちは、皆さんがどんなに寂しい時でもどんなに悲しい時でも側にいるので、乃木坂46、これからも上を向いて、これからもどんどんどんどん成長していけるように、まだまだ走っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これからもよろしくお願いします。皆さんご覧くださって本当にありがとうございました。次会う時まで、お元気でいてください。本当にありがとうございました！」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*元2期研究生の[[西川七海]]は中学の同級生&amp;lt;ref name=&amp;quot;2ki&amp;quot;&amp;gt;[https://datazoo.jp/tv/%E4%B9%83%E6%9C%A8%E5%9D%82%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%93%EF%BC%9F/643496 乃木坂って、どこ？|2013年5月20日放送] - TVでた蔵 2013年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*元2期研究生の[[矢田里沙子]]は同じ高校の1学年後輩&amp;lt;ref name=&amp;quot;2ki&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同い年、大学生という共通点から[[安藤美雲]]と特に仲が良い。&lt;br /&gt;
*伊藤万理華と仲が良い。伊藤「最近私のいじり方を知ってきたみたいだ…」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/marika.ito/2012/10/007671.php 254回目*marika] - 伊藤万理華公式ブログ 2012年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]の[[渡辺美優紀]]のことが大好き。&lt;br /&gt;
*乃木坂46の推しメンは、[[伊藤寧々]]。アクロバティックなところや、小さいのになぜかすごく色気があるところ、サバサバしてるところが好き。&lt;br /&gt;
*ダンスを覚える際、「走れ!Bicycle」では[[高山一実]]に歌をうたってもらい、[[伊藤万理華]]に細かい振りを教わった。「乃木坂の詩」、「左胸の勇気」は、[[樋口日奈]]、[[和田まあや]]の2人が自主練習用の動画を撮った。&lt;br /&gt;
*当初公表していた[[AKB48]]のライバルは、[[小嶋陽菜]]。&lt;br /&gt;
*尊敬する人物は[[SKE48]]の[[須田亜香里]]&amp;lt;ref&amp;gt;「マナツ13」『EX大衆』2014年5月号、双葉社、2014年4月15日、月刊版。ASIN B00J8PZFC6&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[松井玲奈]]とはともに運動音痴で意気投合し仲良くなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/05/post-564.html 乃木坂46メンバーは松井玲奈をどう迎えたか　堀未央奈「顔が小さくてイクラみたい」] - リアルサウンド 2014年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、料理、裁縫、スポーツ観戦。多趣味で、いくつかの趣味にはまったり飽きたりを繰り返すが好きなものはずっと好き。&lt;br /&gt;
*特技は、どれだけ食べてもあまり満腹にならないこと。目の前に好きな食べ物があればずっと食べ続けられる。現在、人前で披露できる特技を探し中。&lt;br /&gt;
*料理は得意だが、掃除と洗濯は苦手。&lt;br /&gt;
*好きなものは、食べ物と洋服。また、マカロンを世界で一番好きな物と公言している&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京系「[[乃木坂って、どこ?]]」 2012年10月15日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/28994/596833/ 乃木坂って、どこ？ 2012年10月15日放送回] - gooテレビ番組&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、甘いものとお餅。目玉焼きには醤油派。お雑煮が好きで、正月以外の時期にも食べる。ラーメンは大好きでよく一人でも食べに行く&amp;lt;ref&amp;gt;CS フジテレビONE「ラーメンWalkerTV2」#91、2014年10月29日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。いろんなコンビニスイーツを食べることにはまっている。ケーキを食べる量だけは誰にも負けたくない。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、ごぼう、にんじん。&lt;br /&gt;
*好きなスポーツはサッカー。&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、YUI、SPEED。&lt;br /&gt;
*好きな色は、赤。ピンクよりも赤。&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、熊本県のゆるキャラ「くまモン」。&lt;br /&gt;
*得意な教科は、家庭科、国語。&lt;br /&gt;
*苦手な教科は、数学、理科。&lt;br /&gt;
*好きな季節は、夏。冬は苦手。&lt;br /&gt;
*好きな動物は、猫、ウサギ。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、ROJITA、tity&amp;amp;Co、Honey mi Honey、Honey Bunch、Pinky Girlsなど。&lt;br /&gt;
*人を触るのが好き。「でも[[斉藤優里|ゆったん]]ほど触らないよ♪笑」。&lt;br /&gt;
*好きな数字は、8、2、0。一番好きなのは、2。&lt;br /&gt;
*好きな異性のタイプはしっかりした人。大雑把であまりきっちりしてない人がいい。&lt;br /&gt;
* 最近家にいるときよくするのは、テレビの録画を観る、掃除をする、漢字の本を読むとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogiblog201604031898&amp;quot;&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/manatsu.akimoto/2016/04/031898.php そろそろ自転車に乗れるよう になりたいな(｡･ω･)ﾉﾞ425] - 秋元真夏公式ブログ 2016年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディションで歌った曲は中ノ森BANDの「Oh My Darlin&#039;」。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://keyakizaka46labo.com/post-103/ 【乃木坂４６】一期生がオーディションで歌った曲まとめ！] 欅坂46にゅーすらぼ 2015年8月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年乃木坂46プロフィール 秋元真夏.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 2.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 3.jpg|[[走れ!Bicycle]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2012年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 4.jpg|[[制服のマネキン]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール 秋元真夏.jpg|[[君の名は希望]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 2.jpg|[[ガールズルール]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2013年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 3.jpg|[[バレッタ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 秋元真夏.jpg|[[気づいたら片想い]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 2.jpg|[[夏のFree&amp;amp;Easy]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2014年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 3.jpg|[[何度目の青空か?]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
ファイル:2015年乃木坂46プロフィール 秋元真夏.jpg|[[命は美しい]]&amp;lt;br&amp;gt;(2015年)&lt;br /&gt;
ファイル:2015年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 2.jpg|[[太陽ノック]]&amp;lt;br&amp;gt;(2015年)&lt;br /&gt;
ファイル:2015年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 3.jpg|[[今、話したい誰かがいる]]&amp;lt;br&amp;gt;(2015年)&lt;br /&gt;
ファイル:2016年乃木坂46プロフィール 秋元真夏.jpg|[[ハルジオンが咲く頃]]&amp;lt;br&amp;gt;(2016年)&lt;br /&gt;
ファイル:2016年乃木坂46プロフィール 秋元真夏 2.jpg|[[裸足でSummer]]&amp;lt;br&amp;gt;(2016年)&lt;br /&gt;
ファイル:2017年乃木坂46プロフィール 秋元真夏.jpg|[[インフルエンサー]]&amp;lt;br&amp;gt;(2017年)&lt;br /&gt;
ファイル:2018年乃木坂46プロフィール_秋元真夏.jpg|[[シンクロニシティ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2018年)&lt;br /&gt;
ファイル:2018年乃木坂46プロフィール_秋元真夏 2.jpg|[[帰り道は遠回りしたくなる]]&amp;lt;br&amp;gt;(2018年)&lt;br /&gt;
ファイル:2019年乃木坂46プロフィール_秋元真夏.jpg|[[夜明けまで強がらなくてもいい]]&amp;lt;br&amp;gt;(2019年)&lt;br /&gt;
ファイル:2020年乃木坂46プロフィール_秋元真夏.jpg|[[しあわせの保護色]]&amp;lt;br&amp;gt;(2020年)&lt;br /&gt;
ファイル:2021年乃木坂46プロフィール_秋元真夏_2.jpg|[[僕は僕を好きになる]]&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
ファイル:2021年乃木坂46プロフィール_秋元真夏_3.jpg|[[ごめんねFingers crossed]]&amp;lt;br&amp;gt;(2021年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* [[制服のマネキン]]&lt;br /&gt;
** 指望遠鏡&lt;br /&gt;
* [[君の名は希望]]&lt;br /&gt;
** シャキイズム&lt;br /&gt;
** ロマンティックいか焼き&lt;br /&gt;
** サイコキネシスの可能性&lt;br /&gt;
* [[ガールズルール]]&lt;br /&gt;
** 世界で一番 孤独なLover&lt;br /&gt;
** 人間という楽器&lt;br /&gt;
* [[バレッタ]]&lt;br /&gt;
** 月の大きさ&lt;br /&gt;
** そんなバカな…&lt;br /&gt;
* [[気づいたら片想い]]&lt;br /&gt;
** ロマンスのスタート&lt;br /&gt;
** 吐息のメソッド&lt;br /&gt;
* [[夏のFree&amp;amp;Easy]]&lt;br /&gt;
** 何もできずにそばにいる&lt;br /&gt;
** その先の出口&lt;br /&gt;
* [[何度目の青空か?]]&lt;br /&gt;
** 転がった鐘を鳴らせ!&lt;br /&gt;
** Tender days&lt;br /&gt;
* [[命は美しい]]&lt;br /&gt;
** 立ち直り中&lt;br /&gt;
* [[太陽ノック]]&lt;br /&gt;
** 羽根の記憶&lt;br /&gt;
* [[今、話したい誰かがいる]]&lt;br /&gt;
** ポピパッパパー&lt;br /&gt;
** 悲しみの忘れ方&lt;br /&gt;
* [[ハルジオンが咲く頃]]&lt;br /&gt;
** 憂鬱と風船ガム&lt;br /&gt;
* [[裸足でSummer]]&lt;br /&gt;
** 僕だけの光&lt;br /&gt;
* [[サヨナラの意味]]&lt;br /&gt;
** 孤独な青空&lt;br /&gt;
** 2度目のキスから&lt;br /&gt;
* [[インフルエンサー]]&lt;br /&gt;
** 人生を考えたくなる&lt;br /&gt;
*[[逃げ水]]&lt;br /&gt;
**女はひとりじゃ眠れない&lt;br /&gt;
**ひと夏の長さより･･･（[[松村沙友理]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**泣いたっていいじゃないか?&lt;br /&gt;
* [[いつかできるから今日できる]]&lt;br /&gt;
** 不眠症&lt;br /&gt;
** まあいいか?&lt;br /&gt;
* [[シンクロニシティ]]&lt;br /&gt;
** Against&lt;br /&gt;
* [[ジコチューで行こう!]]&lt;br /&gt;
** 空扉&lt;br /&gt;
** あんなに好きだったのに…&lt;br /&gt;
* [[帰り道は遠回りしたくなる]]&lt;br /&gt;
** 告白の順番&lt;br /&gt;
* [[Sing Out!]]&lt;br /&gt;
* [[夜明けまで強がらなくてもいい]]	&lt;br /&gt;
** 僕のこと、知ってる?	&lt;br /&gt;
** 僕の思い込み&lt;br /&gt;
* [[しあわせの保護色]]&lt;br /&gt;
** サヨナラ Stay with me&lt;br /&gt;
* [[僕は僕を好きになる]]&lt;br /&gt;
** 明日がある理由&lt;br /&gt;
** Wilderness world&lt;br /&gt;
* [[ごめんねFingers crossed]]&lt;br /&gt;
** 全部 夢のまま&lt;br /&gt;
* [[君に叱られた]]&lt;br /&gt;
** 他人のそら似&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
*[[世界中の隣人よ]]&lt;br /&gt;
*[[Route 246]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* 「[[透明な色]]」に収録&lt;br /&gt;
** 革命の馬&lt;br /&gt;
** 僕がいる場所&lt;br /&gt;
* 「[[それぞれの椅子]]」に収録&lt;br /&gt;
** きっかけ&lt;br /&gt;
** 太陽に口説かれて&lt;br /&gt;
** 口約束&lt;br /&gt;
* 「[[生まれてから初めて見た夢]]」に収録&lt;br /&gt;
** スカイダイビング&lt;br /&gt;
** 設定温度&lt;br /&gt;
** 忘却と美学&lt;br /&gt;
* 「[[今が思い出になるまで]]」に収録&lt;br /&gt;
** ありがちな恋愛&lt;br /&gt;
** 頬杖をついては眠れない&lt;br /&gt;
** もうすぐ～ザンビ伝説～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46のディスコグラフィー#大嫌いなはずだった。|大嫌いなはずだった。]] - HoneyWorks meets さゆりんご軍団 + 真夏さんリスペクト軍団 from 乃木坂46名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:秋元真夏#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[https://www.nogizaka46.com/member/detail/akimotomanatsu.php 乃木坂46 公式プロフィール] - 乃木坂46公式サイト&lt;br /&gt;
*[https://blog.nogizaka46.com/manatsu.akimoto/ 乃木坂46 秋元真夏 公式ブログ] - 乃木坂46公式サイト&lt;br /&gt;
* {{Instagram|manatsu.akimoto_official|秋元真夏}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|46_akimotomanatsu}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[乃木坂46]][[キャプテン]]|2019年9月 - &amp;lt;br&amp;gt;（現職）|[[桜井玲香]]&amp;lt;br&amp;gt;2012年6月 - 2019年9月| - }}&lt;br /&gt;
{{乃木坂46}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきもとまなつ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:乃木坂46のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:秋元真夏]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Akimoto Manatsu]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Akimoto Manatsu]]&lt;br /&gt;
[[nogipedia:member/akimotomanatsu]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=171811</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=171811"/>
		<updated>2021-11-08T16:42:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。現在はタレント。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|(初代) チームB]]所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|(初代) チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html スーパーポエマー] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
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=== Not yet ===&lt;br /&gt;
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ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 指原莉乃.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
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{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171809</id>
		<title>高橋みなみ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171809"/>
		<updated>2021-11-08T16:32:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 2014年 */ 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 高橋 みなみ&lt;br /&gt;
| 読み = たかはし みなみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2015年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = たかみな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Mama＆Son&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/4/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 148.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W56.5 H81&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームサプライズ]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 41回（インディーズ曲含む）&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 5位（2,614票）&amp;lt;!--速報:3位・849票、中間:3位・1,850票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 6位（17,787票）&amp;lt;!--速報:6位・3,319票、中間:6位・9,983票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 7位（52,790票）&amp;lt;!--速報:4位・8,833票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 6位（65,480票）&amp;lt;!--速報:5位・8,955票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 8位（68,681票）&amp;lt;!--速報:18位・6,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 9位（57,388票）&amp;lt;!--速報:13位・9,005票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 4位（137,252票）&amp;lt;!--速報:6位・21,900票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = [[第1回じゃんけん大会#本戦Cブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = [[第2回じゃんけん大会#本戦Eブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#本戦Hブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Cブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Aブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Aブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高橋 みなみ&#039;&#039;&#039;（たかはし みなみ、1991年4月8日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバーおよび派生[[ユニット]]「[[ノースリーブス]]」のメンバー、元AKB48グループ総監督（初代）。2015年4月より法務省矯正支援官。東京都八王子市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hachioji.keizai.biz/headline/2118/ 北島三郎団長率いる「八王子100年応援団」結成　副団長はタレント・ヒロミさん] - 八王子経済新聞 2016年7月13日配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mama＆Son所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48オープニングメンバー[[オーディション]]に合格（応募総数7,924名、最終合格者24名）。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビューと[[チームA#初代チームA|(初代) チームA]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月1日、インディーズ1stシングル『[[桜の花びらたち]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれるとともに、初センターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*10月、ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*7月27日、新チームAのキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「AKB48グループ総監督」に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、AKB48グループ総監督再任およびチームAキャプテン復帰が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第9位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[AKB48劇場9周年特別記念公演]]」において、1年後を目途に[[卒業]]することを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*4月8日、初のソロライブを開催。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「AKB48グループ総監督」を自身が後継に指名した[[横山由依]]へ受け継ぎ、退任。&lt;br /&gt;
*12月22日、著書『リーダー論』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月16日、自身初のプロデュースとなる劇場公演「[[高橋みなみプロデュース公演]]」が行われる（2月28日まで8公演）。&lt;br /&gt;
*3月27日、自身の卒業コンサートとなる「[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*4月6日、歌手・[[Wikipedia:西川貴教|西川貴教]]が設立した「株式会社突風」の特別顧問に就任したことが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1627826&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1627826.html 高橋みなみ特別顧問、西川新会社であの黒衣装作る] - 日刊スポーツ 2016年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日、AKB48劇場において、「[[高橋みなみ卒業特別記念公演 ～10年の軌跡～]]」が行われる（同日付でAKB48としての活動を終了）。&lt;br /&gt;
:*AKB48卒業後の活動については、下記「[[#AKB48卒業後|AKB48卒業後]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*5月1日、かねてより交際していたIT関連企業に務める15歳上の一般男性と結婚&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000919&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201905010000919.html 高橋みなみ結婚「神7」3人目　15歳上IT社員と] - 日刊スポーツ 2019年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「見た目はちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと、高橋みなみです」。元ネタは『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90406&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』2009年4月6日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;を改変したもの。&lt;br /&gt;
:また、後述の髪の毛が燃えた一件以降は「燃える闘魂、燃える髪の毛」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;/&amp;gt;も使用している。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「たかみな」。後輩などは「たかみなさん」。&lt;br /&gt;
:名付け親は[[大島麻衣]]で、彼女が軽く「たかみな」と言い始めたら、そこから広まった。高橋も大島に感謝しているとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;&amp;gt;文化放送『[[リッスン?]]』 2010年9月15日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。顔がよくテカっているため、「テカみな」と呼ばれる時もある。また、AKB48グループの総監督に就任したことから「総ちゃん」と呼ばれることも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;N130330&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-11501281034.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、現在までに全てのシングル曲の選抜メンバーになっている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。[[前田敦子]]と共に、ほぼ全てのPVや音楽番組でもセンターを務めていた。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は、高橋のAKB48での役割については、講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』（2010年）のインタビューでは、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「あとは、高橋みなみ。彼女はやっぱり&#039;&#039;&#039;AKBの”良心”であり”顔”&#039;&#039;&#039;なんですよね。&#039;&#039;&#039;”前田エース＋高橋キャプテン”というのがやっぱり図式ですからね。&#039;&#039;&#039;高橋のやってきた確実な仕事がどう評価されるのか。もしかしたらすごく損な役回りかもしれないけれども、それをどこまでファンの方々に評価してもらえるのかも大きな見どころでしょうね。例えばスタッフに頼まれていなくても研究生にダンスの振り付けや礼儀作法を教えたり、もちろん自分でも実践していて、その姿を見せることによって後輩を指導していたりね。あれだけできるコが誰よりも早く来て、ストレッチをして、ケガをしないようにしている意識の高さ。AKBの意識の中心なんですよね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―高橋さんが上位を維持できれば、彼女のそういう面が評価された結果だと考えますか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そういう人柄とか隠れた評価は長い間見ていないとわからないですからね。新しくファンになってくれた人は、初めから特定のメンバーを好きになって、ファンになってくれている場合が多い。AKB自体を好きでいてくれる人は、高橋という存在を好きな人でもあるわけです。ですから&#039;&#039;&#039;高橋みなみの順位というのは、今後のAKBの方向性を示唆する部分もあります。もしも彼女の順位が低いようであれば、やっぱり、AKBが一時のブームで終わる可能性もある。&#039;&#039;&#039;でも、彼女がきちんとファンの方々に評価されるのであれば、それはAKB全体が評価されたということでもありますから、今後もAKBは長く続くでしょう。高橋が評価されることで、AKBの細胞分裂が活性化されれば、今後も続く。&#039;&#039;&#039;もしも高橋の評価が下がるようならば、プロデューサーの僕としては、何か手を打たないといけないでしょうね&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p42&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P42・P43より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、高橋への評価がAKB48の未来を左右するといった発言をしている。&lt;br /&gt;
:またAKB48が「48人姉妹」だとすると、高橋が「長女」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb5400&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|日本テレビ『AKB5400sec.』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とも表現している。{{要出典|ほとんどのメンバーは秋元康から説教を受けている}}が、高橋だけは説教された事がない。{{{{要出典|text=誰？|「だって、たかみなは良い子だもんね」}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb5400&amp;quot;/&amp;gt;。それほど秋元からは絶大な信頼を得ている。&lt;br /&gt;
*2010年に行われた「[[組閣#2010年|組閣]]」（チーム再編成）では「チームA[[キャプテン]]」に就任している。当時、AKB48というグループ自体に、リーダーというポジションの者はいなかったが、チーム公演以外のAKB48のメンバーが揃う場面では、高橋が挨拶やMCを行い、ライブ前の円陣でも中心となっているなど、実質的に高橋がAKB48全体のリーダー的ポジションを担っていた。チームAのキャプテンとしては、2012年8月に再び行われた「[[組閣#2012年|組閣]]」（チーム再編成）で[[篠田麻里子]]にキャプテンが代わったが、2014年に行われた「[[大組閣]]」では、再びチームAのキャプテンとして再登板を果たしている（2015年9月の新チーム体制始動まで）。&lt;br /&gt;
:「実は私、チームAのキャプテンなだけでAKB48のリーダーというわけではないんですよ。皆さん、私のことを『リーダー』って呼んでくれるんですけどね。昨年はチーム4という新しいチームが発足しました。研究生や姉妹グループも含め、年々、後輩たちが増えています。リーダーとかキャプテンということに関係なく、先輩として何かを伝えていく立場になっちゃったんですよね。うれしい部分もあり、どうしてあげたらいいのか分からずちょっと悩むこともあります。同じチームじゃないとなかなか会う機会も無いですからね。上から威圧的になってもダメですし、どうやって教えて上げたらいいのか…。言葉で伝えるのは難しいので、私の背中についてきてほしいです(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/articles/2012/01/01/takamina/ AKB48映画第2弾で&amp;quot;涙&amp;quot;の高橋みなみが「まだまだ立ち止まれない!」 ] マイナビニュース 2012年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―AKBというチーム全体のキャプテンでもあると思いますが、どうですか？&lt;br /&gt;
:高橋「いやいや、別に自分をキャプテンなんて思ってないですよ。『私はキャプテンだ』って自ら言うヤツなんかに、私はついていきたくないですし。ただ、（自分が）頑張っている姿を見て、『私も頑張ろう』って思える相乗効果がチームにとっては一番大切だと思うので、そうした雰囲気は作っていきたいと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社『AKB48×プレイボーイ　2011』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後、2012年には、正式に48グループ全体をまとめる役職である「&#039;&#039;&#039;AKB48グループ総監督&#039;&#039;&#039;」に就任している。&lt;br /&gt;
*{{要出典|たまにメンバーに注意できない時があり、その様な時は隅っこでキレているという。前田「実はしょっちゅうキレちゃうくせに」高橋「ぎくっ！　いや、たまに（笑）」前田「部屋の隅っこで、『ふざけんなよー。なんだよー』ってブツブツ言いながら、可愛く小さくキレてます」}}&lt;br /&gt;
*メンバーやスタッフからの信頼も厚く&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|講談社『週刊プレイボーイ』より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48の「精神的支柱」とも言われる。秋元康は「たかみなを嫌いって言うスタッフはいない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;/&amp;gt;と語る。高橋のAKBに対する姿勢は、時に「AKB48の生徒会長」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の良心」「AKB48の魂」と称され、また偶然にも4月8日が誕生日である事から「AKB48の申し子」とも呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p23&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P23より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、[[戸賀崎智信]]は、高橋がAKB&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;のオーディションに合格した理由は「身長が1&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;.5cmで、誕生日が&#039;&#039;&#039;4&#039;&#039;&#039;月&#039;&#039;&#039;8&#039;&#039;&#039;日だったから」と明かす。佐田正樹（バッドボーイズ）は「これも運」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ『[[AKBINGO!]]』2010年7月7日放送「AKB48大年表クイズ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;と評した。&lt;br /&gt;
*MCや番組内では「スベりキャラ」として扱われ、いつも「すべらない話」と題して、高橋が面白い話を披露するが、周りにまったくウケずスベる、というのが定番の流れとなっている。メンバー曰く、最初に「面白い」とハードルを上げ、話している最中に自分が笑ってしまうのが、いけないらしい。&lt;br /&gt;
*トレードマークはリボン。衣装でも私服でも、いつでも頭に付けている。付け始めたのは小学校高学年の頃で、AKBに入ってからも、人数が多いので目立つために衣装さんに頼んで付けて貰うようにした。今では、何も言わないでも衣装にリボンが付くようになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;ワニブックス『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;。所有している私物リボンもかなりの数&amp;lt;ref&amp;gt;『ハッピーMusic』2010年5月28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、成人してからは年相応の格好になったのか、リボンを殆ど着用していない。&lt;br /&gt;
:だがそのデカリボンゆえ、ダサキャラ扱いされている。リボン以外も私服センスはかなり変わっており、特に親友の[[前田敦子]]にはいつも酷評されている。「私服コレクション」では「おブス」評価の常連だが、珍しくリボンを外して出たところ、初めて「ちょいモテ」評価をもらった&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『[[AKBINGO!]]』 2010年9月22日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*非常に涙もろい性格で、メンバーの生誕祭や昇格、卒業、番組内では、清人の母が見つかった時、旧友との再会、清人の結婚、本当にあったほっこりする話、バッドボーイズ降板ドッキリなど、挙げるとキリがないほど数多くの場面で涙を流してきた。あまりにもよく泣くため、[[篠田麻里子]]には「安っぽい」と言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;『アナどきっ！』 2011年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;番組で行われた「早泣き対決」では、女優志望の[[大島優子]]、[[松井玲奈]]を抑えて一番最初に泣く事ができた&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 2011年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「何でしょうね。自分でもはっきりは分からないです。ただ、AKBに入ってからは泣くことが本当に多いんですよ。これまでの6年間、うれし泣きも悔し泣きも、ただただ悲しくて泣いたこともありました。きっと皆さんには『こいつ、泣き過ぎじゃね？』って思われているんじゃないかな。でも、自然に溢れてくる涙だからしょうがない! って思っています。いろんなことを感じるからこそ流れる涙なんだということで、ご了承いただければと思います(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:涙脆いのは本当だが、昔、所属事務所の年配のスタッフに歴代ペットを写真を見せられ、その女性が急に号泣し出した。話を聞くと、その内の1匹が最近亡くなっていたらしい。どう対応していいのか分からなかった高橋は、泣いたフリをして「…やっぱり…飼い主って辛いですよね…」と言ってなんとか切り抜けたことはある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//24時間テレビでは泣きすぎて目がやばかったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;//&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2010年当時）AKB48メンバーの中では一番身長が低い。最高身長の篠田とは差が20cmもある。ちなみに本人はまだ身長が伸びると期待しているらしく&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|『AKBINGO！』ショージキ将棋}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、あと5cmは欲しいとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010年12月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]によると、ファンにはまだバレてないが、かなり頭が悪いらしく、「47都道府県の2府はどこか？」という質問に、高橋は「府中・調布」と答えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場『[[AKB48 ネ申テレビ]]』シーズン4 #1&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、{{要出典|text=いつ？|『[[ヘビーローテーション]]』握手会}}では「競馬場」を「きょうばじょう」と読んでしまったり、一緒にラジオを担当した[[柏木由紀]]にも、台本の漢字がほとんど読めない事を指摘されていた。クイズ番組に出演した時も、比較的簡単な問題にも関わらず、1問しか正解できないなど、かなりのおバカキャラである事がファンにもバレてきてしまっている。最近苦労している事は、メンバーの名前と顔が覚えられない事。AKB48メンバーは大丈夫だが、姉妹グループのSKE48などは、ちょっと覚えていない。現場ですれ違っても、メンバーかどうかが分からない&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ『新堂本兄弟』2010年8月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*日本テレビ『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋では対戦者でもないのに、かなりの確率で名前を挙げられて傷つけられるのが定番。清人（バッドボーイズ）も「このコーナーは高橋の名前出せは勝てるんじゃないの」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*言動がオヤジであり、またメンバーと今まで1回も一緒にお風呂に入った事がない事や、朝は誰よりも早く起きて化粧をしている（ヒゲを剃っていると思われている）事などの理由で、メンバーから「男じゃないか？」と疑われている&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『AKBINGO！』2009年9月16日放送「ショージキ将棋」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[島崎遥香]]が目撃したところによると、高橋が女子トイレではなく、男子トイレから出てきた事があるらしい。大人数のレッスン中であり、女子トイレが混んでいたのが理由らしいが、さすがにビックリしたとか。「（男子トイレ）開いてるよ」と声をかけられたが、そこは遠慮したらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10801&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月1日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*スッピンはメンバーにも見せる事は少ないが、{{要出典|[[秋元才加]]の[[キャプテン]]辞任発表の際に、スッピンで登場している。}}ちなみにメイクを必ずする理由は、気持ちが入らないからで、別に素顔を見せる事が恥ずかしい訳ではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』 2010年5月24日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*男疑惑をネタにされているが、自室は通称「姫部屋」と呼ばれているほどお姫様チック。好きな色はピンクで、自分では似合うと思っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*水着になる事を死ぬほど嫌っており、『[[Baby! Baby! Baby!]]』で初めてAKBは水着PVを撮影したが、悲しいかなこの曲は配信限定で、CD発売はされなかった。嫌々やったのにCDにならなかったため、ブチ切れしそうになったとか。最近ではAKBがグラビア撮影のため水着になる事も多いが、高橋の場合は露出が少ない水着が多い。「私の水着の需要が無い。優子とかゆきりんとか可愛いじゃないですか。私がビキニになったところで、何が生まれる？」&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送『[[明日までもうちょっと。]]』2011年10月10日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*早起きで、集合時間の4時間前には起きる&amp;lt;ref name=&amp;quot;CBC&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ホテルなどでの宿泊の場合は、同室のメンバー（前田や篠田など）を起こすのも高橋の役割だとか。眠らなくて済むのではなく、休憩時間や移動時間に寝る。&lt;br /&gt;
:[[倉持明日香]]「ちょっと時間あると寝てますよね」&lt;br /&gt;
:高橋「10分でも空いたら寝る」&amp;lt;ref&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』009年11月23日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、写真集『友撮』では、大抵寝たショットだった。{{要出典|『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』でも電話がかかってくると、いつも寝ている。寝起きのテンションはかなり低い。}}&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「ステージで、たかみながとても大きく見えるときがあります。身長はまったく伸びていないのでオーラでしょうか（笑）？握手会ではよく『たかみなさんって、こんなに小さかったんですね』とファンの方に驚かれています」（2010年：戸賀崎智信）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P52より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「メンバーのこと、チームのこと、AKBのことを最優先に考え続けてくれたたかみな。最近やっと、自分のことも少しは考えてくれるようになりました。それが何よりもうれしいんです。僕も『たかみなについていきます！』」（2011年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2011』P72より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんながたかみなにまとめてほしいと思っているから、ひとつになれる。言葉がわからないJKTのコまで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなのでブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」（2012年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P78より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「7年間ずっとメンバーのため、グループのために生きてくれた。ソロデビュー、本当におめでとう!!」（2013年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P120より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「去年（2013年）は横山キャプテンを育て、今年はまたキャプテンとして自らチームを率いることを決意。さらに大きな存在に！」（2014年：[[湯浅洋]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P87より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「[[横山由依]]を次期総監督に指名し、今は彼女を育てようとしています。コンサートの締めの掛け合いがおもしろい」（2015年：[[茅野しのぶ]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P99より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、ソロの歌手として活躍する事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-[[高城亜樹]]は、祖父が亡くなった翌日に、気丈にも仕事に出かけたが（それが亡くなった祖父との約束でもあった為）、その時の高城の僅かな異変に気が付き、「どうしたの？　元気がないじゃん」と声を掛けてくれたのが高橋だった。高城は高橋に事情をすべて話し、励まして貰ったと語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 10/3/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*小さい頃は体が弱く、幼稚園の年長時に気管支喘息を煩う。「当時は1年間に60回ぐらい点滴を打っていたみたいで、母親が『この子が無事に育ちますように』と神様にお願いしていたそうです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生の時、体調が回復。元気になったが、身長143cmで体重43kgというチビコロ体型に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年生の時、青森から転校してきたデカい女の子「まっちゃん」と友達になる。影響を受け、一人称が「オレ」に。以後は、少年のような幼少期を過ごす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃はマンガが大好きだったので、最初は声優か漫画家になりたかった。それから劇団員になりたくなって、そのあと歌手になりたくなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン &amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したきっかけは、母親のできなかった事を成し遂げるため。母も昔は芸能界を目指しており、オーディションで良い所まで行った事もあるが、ついに夢が叶う事はなかった。ちなみに落ちた理由は、最終審査の当日に恋人とのデートを選んだから。その事を後悔しており、母は娘に色々なオーディションを受けさせていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;高橋は小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていたが、最初は嫌だったらしく、子供の頃のホームビデオでは「モデルか歌手になりたい」と、無理矢理言わされていたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;/&amp;gt;それが、いつからか芸能界に入るという事が自分の夢にもなっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学1年生の頃、まっちゃんが「ビッグになろうぜ！」と言いだし、4人でロックバンドを結成。ただし、全員楽器未経験どころか、楽器すら持っておらず、あったのはドラムのスティックだけというエア・バンド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*8月、中学2年生の時に「ホリプロスカウトキャラバンメモリアルオーディション2005」（応募総数52,547人）の決選大会出場者15名に残るも落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48に入ったきっかけは、上記の「ホリプロ」の第2次審査の時に、会場の外にはスカウトマンがいっぱいおり、その中にAKB48のスカウトマンも居て、[[秋元康]]が載った怪しいチラシを配っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;そしてこれを最後のチャンスと思い、受けてみようと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;/&amp;gt;ちなみに、この大会の審査委員長も秋元だった為、高橋をAKB48で獲得する為にホリプロの方を落としたという噂もあるが、これはデマで、秋元は高橋の事をまったく覚えていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48の最終審査に合格。元々歌手志望のため、歌唱審査は問題なかったが、ダンスはまったくの素人。ダンス審査のレッスンでは隣にいた小学生に『教えてくれないかな』と頼みこみ、なんとか合格。ちなにみその小学生とは、[[増山加弥乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;後から聞いた話では、前述の様に誕生日が4月8日で「48」という数字に縁があったから合格したと聞かされた。&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けレッスンを開始。&lt;br /&gt;
:「本当にものすごく厳しかったです。初日に遅刻した子がいたんですけど、夏先生がみんなの前で言うんです。『今日○○が遅刻した。そのためクビにした』って。本当に怖かった。でもそれと同時に、『ここは本気の場所なんだ。本気でやらなきゃって』って思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時から秋元には「歌が上手い」と評価されていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;、反面ダンスはまったく経験がなく、毎回居残り組として残って練習させられ、「劣等生」と呼ばれるほどだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;/&amp;gt;「私、運動神経ゼロでスキップも出来ないんですよ。だからいつも居残り。居残り組は、私と[[浦野一美|浦野]]さんが多かったですね。で、時々[[前田敦子|あっちゃん]]や[[佐藤由加理]]ちゃんが残されて。何時間も何時間も踊るんです。あれは人生最大の努力の日々でしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし、当時の振り付け担当だった[[Wikipedia:夏まゆみ|夏まゆみ]]には、「踊れない子がいるから振り付けを変えます」と高橋を見ながら言われ、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;実際に『PARTYが始まるよ』の振りは高橋の為に変わった。今のダンスは、[[宮澤佐江]]によると「パントマイム」。本人もかなりオーバーに踊っていると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;/&amp;gt;ちなみに本人が一番苦手な振りは、A3rdの『月のかたち』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/02/01&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の結成メンバーとして芸能活動を始めた。『[[桜の花びらたち]]』の直後のMCは高橋と[[前田敦子]]が担当しており、そこで「のってるか～い！」というライブなどではお馴染みの掛け声を言う箇所があったが、デビュー初期は客席がガラガラのため、最初に「ちょっと恥ずかしいんですが～言ってみたいので言ってみたいと思います。…のってるか～い！」とやるのがお約束だった。&lt;br /&gt;
*デビューから2週間ほどした頃、楽屋にファンレターが届けられた。貰ったのは[[大島麻衣]]と高橋の二人だけだった。&lt;br /&gt;
:「『うわー手紙来たー』って大騒ぎになったのを覚えてます。みんな楽屋に集まって『嬉しいね』って。まるでお祭りですよね。『正直最初はなめてました』『こんなにすごい事をやっているのを、いろんな人に知って貰いたい』『元気を貰いました』って。泣きました。毎日毎日、先が見えない道を進んでいて、死にそうになっている私たちに手を差し伸べてくれて、『命が助かった』っていうぐらいの気持ちですよ。本当に希望が見えたっていうか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月、AKB48に2期生が加入。4月には「[[チームK]]」としてデビューした。最初は客が入らず苦労もするが、徐々に人気をあげチームAとライバル関係になってゆく。当時はAKB全体でも、まだ劇場を満員にするのがやっとというファンの人数。チームKからファンになったという者もいるが、Kのファンが増えたという事はチームAのファンから流れたということ。&lt;br /&gt;
*5月25日、チームAの[[板野友美]]の代わりとして、チームKの[[大島優子]]がA公演に出演。KのメンバーがAの公演に出演したのは初。そして、いわゆる「アンダー」という制度の前身が出来はじめたのもこの頃だった。「チームAの『会いたかった』公演の時に、初めてアンダーが入ったんです。あっちゃんとともちんがいなくて、代わりにKの優子ととも～みが来たんです。すごく複雑で、自分の気持ちの整理ができないんですよ。『本当にチームKができたんだな』って変な実感が湧いてきて…怖かったです。『もし私が休んだら、代わりに誰かがここに立つの？』みたいな。恐怖ですよ。A3rdの時なんか、4人ぐらいいない事があったんです。その時は『Kの誰かを入れるんだったら、私たちに歌わせて下さい！』って。ほとんど私ともう一人で歌うっていう回が、何度かありましたね」&lt;br /&gt;
:今ではグループ全体の事を考える高橋にしては意外だが、当時はまだ人気やポジションは安定しておらず、いつ誰に奪われてもおかしくない状況。高橋も自分の事やチームAの事を考えるだけで精一杯だった。&lt;br /&gt;
*12月、チームAの公演終了後、楽屋でスタッフがAメンバーに、チームBメンバーになる予定だった3期生から大量の脱落者が出たこと、そしてその補充のためにチームAからBに4名異動させると発表した。高橋「そこにいた全員が一瞬のうちに血の気が引いていくのが分かるんです。そうしたらスタッフさんに『高橋はどう思う？』っていきなり聞かれたんです。で、『異動するのは自分だ』って思いました。その時は何とか声を出して『…何も言えないです』って答えるだけで。もう今地獄に居るって思いました」。&lt;br /&gt;
:そしてスタッフが、[[浦野一美]]、[[平嶋夏海]]、[[増山加弥乃]]、[[渡辺志穂]]の4名の名前を発表。高橋「その話になった時に、『あっ呼ばれる、ヤバイヤバイ！』って思いました。呼ばれたメンバーは『楽屋から出て』って言われて。あの時、加弥乃は号泣していて、なっちゃんも泣いていて、志穂ちゃんはふてくされ気味。私はどうしたらいいのか分からなくて黙っていました。言葉は悪いけれど、“左遷”ってイメージがあったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、メンバーから「あゆ姉」と慕われ、チームAの実質的リーダーであった[[折井あゆみ]]が、A3rd千秋楽をもってAKB48から卒業。&lt;br /&gt;
:「AKB48立ち上げから、チームを引っ張ってくれていたあゆ姉も（5周年記念公演）に来てくれて。私はAKBに入った時、まだ子供で。あっちゃんやみぃちゃんたち子供チームで騒いでて、あゆ姉に怒られる。その中の一人だったんですね。で、あゆ姉が卒業してしまって。その後、自分がメンバーを仕切るポジションに就いて、色々なものを見てきて、色々な事を考える様になりました。あゆ姉もこういう気持ちだったんだって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月25日、[[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]がスタート。公演前にはメンバーによる円陣があるが、それまで円陣の音頭をとっていた折井がもうおらず、「じゃあ誰がやる？」という話になった。その時に[[駒谷仁美]]が「たかみな、やってみなよ」と言い、それからは高橋がやるようになった。「なんというか、気持ちよかった（笑）」。だがその時はまだ円陣のコールを担当するぐらいで、まだ年上のメンバーなども多く、メンバーの「代表」や「まとめ役」というポジションではなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、プロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
*12月31日、第58回『NHK紅白歌合戦』に初出場。発表時は喜んでいたメンバーであったが、中川翔子とリア・ディゾンと3組で1枠という扱いであり、通称「アキバ枠」とも呼ばれた。AKBが実際に登場した時間は、わずか90秒だった。「みんなで舞い上がって。出演できた事は嬉しかった。でもいざ本番になったら、本当にちょっぴりで（笑）。ウチら全然まだまだだなぁって、みんなで落ち込んで…。でも来年は絶対フルコーラスで歌えるようになろうって誓ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、ドラマ「斉藤さん」（日本テレビ　毎週水曜日　22:00～）に出演。&lt;br /&gt;
*10月、同事務所所属の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]の3人でAKB48内ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。テレビ東京系ドラマ『メン☆ドル イケメンアイドル』に主役として主演した。&lt;br /&gt;
*10月5日、1期生の年上メンバー5人（[[大江朝美]]・[[駒谷仁美]]・[[戸島花]]・[[中西里菜]]・[[成田梨紗]]）が一斉にAKB48から卒業を発表。21人でスタートした初期メンバーも、この時点で9人にまで減っていた。高橋がリーダーシップを発揮していくのはこの頃から。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、派生ユニット[[ノースリーブス]]を結成。メンバーによるドラマ『メン☆ドル』がスタートし、翌11月には1stシングル『Relax！』をリリースするなど本格的な活動を開始。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」]]初日。オリジナルのチームAメンバーが減ったという事は、研究生から昇格した新しいメンバーが増えたという事。「それは嬉しいんだけど、これからどうしよう、どうやってこの新しいチームをまとめていけばいいんだろう。そんな事ばかり考えていて。公演にすべて出ちゃうんですよね。このチームはバラバラだな、とか。この子は孤立しているな、とか。ですから新公演までに、なんとか一つのチームにまとめたい、団結したいと」。ところが、その高橋自身はノースリーブスとしての活動が忙しかったため、初日にも出演できなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ドラマ収録が終わり、遅れてのチームA公演に出演。ところが、「なんだこりゃ？　なんでこんな事になってるの！？　というのが楽屋に入った最初の感想でした。正直、最悪の状態でした。まず、公演前にはみんなでストレッチをしていたのですが、いつの間にかそれに出てこないメンバーがいる様になっていた。出てきてもまともにやろうとせず、端っこでずっと喋っていたり、その姿を他のメンバーがモヤモヤした気持ちで見ている。でも先輩だから言えないし、みたいな。リハーサルも正直、グダグダで。あんなのリハーサルじゃない。あの素晴らしかったチームAはどこ行ったんだ！？　私がいない間に、いったい何があったんだ！？　本当にショックでしたね。一番悲しかったのは、以前はみんなで和気あいあいとしていたのに、その時は、仲の良い3～4人ずつのグループがいくつか出来たいたこと。もうそのメンバーで固まっちゃって、他の子と交流を持とうとしないんです。以前にも「チーム○○」みたいに自分たちで名前を付けたりがありましたが、それと同じ。なんだよー！？　ここにいる全員で一つのチーム、チームAなんじゃないのかよって。公演中のMCでも、仲の良いメンバーと、そうじゃないメンバーでは話し方がまったく違ったり…。そういうのって、お客さんも気付くんですよ。ここままではまずい。今なんとかしないと、本当にダメになってしまう。ウザいと思われても、やってみるしかない。そう思いました」。そこから高橋が本格的にチームのまとめ役として動き出すが、最初は当然上手くいかない。メンバーに声を張り上げて注意しても、全員が言う事を聞く訳ではない。注意され機嫌が悪くなる者、良い子ぶって勝手にリーダーシップを取ろうとする事を好く思わない者。「どうすればいい？　無理矢理まとめようとしても、悪くなるばかりじゃないか。でも、ほっといたら立て直しはきかなくなる。どうしたら…。毎日、家に帰ってからずっと考えていたんです。そして、ふと気付いて。今まで、とにかく一つにまとめる事ばかり考えていたけど、それよりも、出来てしまったダマを割っていった方が良くないか？　と。フルイにかけていない小麦粉を水で溶こうとすると、ダマが出来るじゃないですか。チームA内で出来てしまった仲良しグループも、あのダマみたいだなと。そのダマを放っておいて、いくら一生懸命かき混ぜても、なめらかな生地にはなりませんよね？　つまり、一人一人を一度バラバラに解体すれば、あとは自然になめらかになっていくんじゃないか。そう思ったんです」。&lt;br /&gt;
*12月23日、高橋がAKB48メンバー初の「劇場公演出演回数500回」を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月、『おもいッきりDON！』の金曜日に出演。10月からレギュラーコメンテーターに昇格した。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]の開票日。それまで発表されていた速報と中間では第3位。しかし最終結果では、[[篠田麻里子]]と[[渡辺麻友]]に逆転され、第5位に終わる。当選スピーチでは「よく「たかみなの夢は何なの？」と聞かれますが、私の夢はソロの歌手としてデビューする事です。夢を目指して頑張ります」とコメントした。&lt;br /&gt;
*8月、コンサート「[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」にて、新生チームAのキャプテンに任命された。その時の感想は「よく分からなかった」「キャプテンって何？」「放心状態だった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに後の雑誌インタビューで[[佐藤由加理]]が語った所によると、[[SDN48]]に移籍（＝AKB48から卒業）するメンバーは事前に、移籍についての話はされていた。メンバーには話してはいけないと言われており、おそらくメンバー自体にも何らかの発表があるとは予想していた。&lt;br /&gt;
:ライブ最終日に、高橋がトイレ前でうずくまって泣いており、スタッフに対しコンサートタイトルの「組閣祭りって何ですか！」と問い詰めていた。スタッフがなだめていると「ウソだ！　大人はいっつもウソをつくんだ！」と言っていた。実際に発表時は、まず最初に各チームのキャプテンから名前が発表されたが、名前を呼ばれた高橋の表情は嬉しさではなく、怒りや悲しみに近い表情をしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人曰く「いつもヘラヘラしてるんですけど、でも怒ると結構恐いみたいで。なんか、変な迫力があるらしくって。それが後輩メンバーの何かを潰してしまったりしないかと思う時もある」。「他のメンバーから見れば、私はただの真面目ガンコ人間だと思います」と自分を評価。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は、昔から仕切る様な性格だった訳ではなく、最初は年上のメンバーに甘えるタイプだった。じょじょに年上メンバーが卒業していき、高橋の意識に変化が訪れ、そして当時円陣を仕切っていたメンバーも卒業してしまい、それ以後は、高橋が円陣を呼びかける様になった。高橋は「その日を境に、自分はAKBの中でこういうポジションで頑張りたいと思うようになった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーをまとめる上で苦労している事。「最近AKBに入ってきてくれる子たちは、『AKBになりたい』って子が多くて、それは嬉しい事なんですけど、逆にそれがさびしい事だったり。1～3期生は、“AKB”という形が無くて、自分の夢を叶える為、『ここ（AKB）はまだ通過点だ』って気持ちの子たちばっかだった。だからこそ（団結）の難しさがある。AKBが夢だったら『AKBを盛り上げていこう』っていうので団結できるんですけど、みんな歌手だったり、女優だったりという夢があったりするので、『みんな一生懸命、歌を歌おうよ！』っていう訳にはいかないんですよね。『別にわたし（将来の目標は）女優だし』って思われちゃったら、それはそれで（みんながまとまるのは）難しいので。でも『ここ（AKB）を頑張っていかないと、先は無いんだよ』っていうのを理解した上で、みんな頑張っていかなきゃならない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、ミュージカル「[[AKB歌劇団]]」（東京ドームシティ シアターGロッソ）に、ヒロイン「高島麻里亜」役として、[[柏木由紀]]とダブルキャストで出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON70204&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/70204/full/ AKB48メンバー同士の本気のキスで「好きになりかけた」 AKB歌劇団が本格ミュージカルに挑戦] - ORICON NEWS 2009年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品は、「サクラ大戦」でおなじみの広井王子構成・演出による、AKB48初のミュージカル&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10357901137.html AKB歌劇団「∞・Infinity」出演メンバー＆一般チケット発売日決定] - AKB48オフィシャルブログ 2009年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
* [[秋元康]]は、[[第2回総選挙]]の直前に「高橋みなみがどこのポジションにいるかは大きい。つまり、高橋が下位の方にきてしまうと、プロデュースの方向性をもう一度考え直さないといけない。なぜなら、AKBを愛したり、好きになれば好きになるほど、高橋みなみの存在の大きさが分かるからです。キャプテンの彼女は、損な役回りをしてでも『AKBを盛り上げよう、メジャーにしよう』としてきた。それをちゃんと認めてくれるのが、AKB全体が好きなファン」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh3&amp;quot;&amp;gt;スポーツ報知 &amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100525-OHT1T00030.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBにとっての高橋の重要性を語ってはいるが、悪く言えば、特定のメンバーに肩入れした依怙贔屓的な発言でもある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-あるインタビュアーによると、「どんな個人的な質問をしても、いつの間にかAKB全体の話や、他のメンバーの話になっていく。自分の事よりも他もメンバーの事を真っ先に心配し、チームのために何が出来るのかを常に考えて行動する。それが‘たかみな’という生き物なのだ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]の結果は6位。前回からは1ランク下がってしまった。しかし高橋は「この順位に誇りを持って、私はどんな順位だったとしても変わりません。高橋みなみは高橋みなみです」と挨拶。そして「私は人より秀でてるものはありません。ですが必ず一人の歌手になります。それは絶対に曲げません。応援してくれる皆さんの期待を裏切ぬように、このチーム全体を良くしていけるように死ぬ気で頑張っていきます。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません！」とスピーチをした。&amp;lt;ref&amp;gt;サンスポ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/100610/gnj1006101715018-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、音楽番組『ミュージャック』（関西ローカル）で、初の番組MCを担当。&lt;br /&gt;
*7月27日、A6th「目撃者」公演初日を迎え、正式にチームAキャプテンというポジションでチームを引っ張っていく事になる。Q,まとめ上げる為に心がけている事は？　高橋「とにかく本音でぶつかる事ですね。でも少し前まではメンバーに対して言いたい事があっても、『嫌われたらどうしよう？』って考えてしまって、自分の中で気持ちを抑えていた部分があったんです。だけど[[秋元康|秋元]]さんから『嫌われる勇気を持ちなさい』と言われて、一気に吹っ切れたんです」。Q,言葉で注意するのではなく、自分がお手本になるように行動で示すという。高橋「『実際にやってみてよ』って言われて、できなかったら何の説得力も持たないじゃないですか。だったらまず自分でやって、それを完璧にしようって。そうしたら、みんなの辛さや痛みも分かるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月29日、チームAの公演終了後、恒例となっている観客とのハイタッチに参加しなかった。実は、公演後に体調不良を訴え入院。診断の結果は、過労と診断された。翌30日は、レギュラー番組『PON！』の出演をとりやめて、点滴を打つなどして治療に専念し、31日には退院した。入院していた時について。「久しぶりに自分をゆっくり見つめ直す時間ができて、今まで人に弱音とかを見せたくなくて、出来れば全部完璧にできている自分でいたいと思ってたんですけど、倒れる前に、はじめて身体が言う事を聞いてくれない、マズイなって感じて。でも、人に弱い部分を見せたくなくて限界まで我慢していたんです。この世界に入ってから、自分を無理させるのが普通だと思っていたんですけど、3日間動けない事が本当に辛くて。今回倒れた時に、はじめてメンバーにもっと頼ればよかったと後悔したんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月3日、ノースリーブスの新曲発売記念イベントが行われ、体調について「もう大丈夫。全然元気です」と話した。またこのイベントでは落語にチャレンジする予定だったが、「皆さまにお見せできるレベルに達しなかったため、リタイアさせていただくことになりました」と説明。すると峯岸が高橋の代役として、落語『鴨取り』披露。峯岸は、春風亭小朝に弟子入りし、メンバーには極秘で猛勉強し、5日で覚えたという。峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です！」と満点評価を与えた。&amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/08/04/01.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;デイリー http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/03/0003273608.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも！』の1/100のコーナー（会場の女性100人のアンケートで、該当者がちょうど1人だとタモリストラップが貰える）で、前日にチームKは見事ストラップをゲット。チームAは2つの質問を用意しており、一つは「AKB48のオーディションで最終審査までいった方」と、もう一つは「広島・大阪のコンサートに2日間とも来てくださった方」。会場からは、どちらにも「え～」という反応が返ってきたため、どっちを採用するか悩んでいた。メンバーにどちらの質問がいいか挙手させるが、ほぼ半々の意見になり決まらない。そこでタモリが「どっちだ？　キャプテンの責任だ」と高橋に決断を促すと、メンバーからは「任せた」という声。そして高橋が「コンサートにします」と決定した。アンケート結果は見事に1人。メンバーが飛び跳ねて喜びを分かち合う中、高橋だけは涙をボロボロ流して泣いていた。タモリが声をかけると、高橋は「タモリさんがキャプテンの責任なんて言うから…」と返答。キャプテンとして相当プレッシャーに感じていたようだ。&lt;br /&gt;
*これからAKBをどうしていきたいか。「ひたすら上を。やっぱ今この状況を甘んじていてはダメだと思うので、よく周りの方が言うのは、ブームっていうのは1年半じゃないですか。続いても。やっぱり、そこからなんですよ勝負は。それまでに礎というか基盤を、今作っていかないといけない時期だと思うので。やっぱり上へ上へですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館で[[第1回じゃんけん大会]]本戦が行われる。1回戦で[[中塚智実]]と対戦。高橋はかなり後出し気味で敗北。審判団は白旗を掲げたため（セーフと判断）、再戦はなかった。高橋これまで全シングル曲で選抜メンバーを務めてきたが、19thシングルで初めての選抜落ちとなった。そして選抜常連組が次々と敗戦した結果に、「ガチですよ！　AKBはすべてがガチです」と、ささやかれる“シナリオ説”を一蹴。また見事に優勝を果たし、センターの座をつかんだ[[内田眞由美]]については「ウッチーはどうしてもセンター取りたいと言っていた子なので、私は嬉しく思っています」と祝福した。しかし、「“じゃんけんぽん”って言葉が聞きたくない。トラウマです」と、まだショックは癒えていないようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922065.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月22日、1stフォトブック『たかみな』を発売。[[秋元康]]は帯のコメントも寄せているが、そこには「AKB48とは、高橋みなみのことである」と書いている。[[折井あゆみ]]「メンバーのまとめ役だった私がAKBを卒業した後、その役目を買ってくれたのが、たかみなでした。年上のメンバーもたくさんいたのに、自分から引き受けてくれてありがとう。今では立派なリーダーだね。2009年にAXで久々に再会して、私が声をかけた瞬間、泣き出してしまったたかみな。きっと背負っていた物がたくさんあったんだね。偉かったね。頑張り屋のあなたが流したあの綺麗な涙は、一生忘れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、雑誌インタビュー。「私がAKB48に入ったのは母の影響でもあるんです。母は若いころに歌手を目指していて、その夢を娘に託したんです。子供のころはそれが苦痛で、「ぜったい歌手になんてなるもんか」と思っていました。だから、家族でカラオケに行っても私だけ歌わなかったんですね。でも中学生のころ、友達と行ったカラオケで思いきって歌ってみたら褒められまして。「たかみなは歌がうまいね」って。それが素直にうれしかった。そのとき初めて、母の気持ちがわかったというか、歌手っていいなと思いました。少し遠回りしましたが、私も結局、母と同じように歌手を目指すことになったわけです。血は争えないってホントですね(笑)。母とはたまにケンカもします。だって、私がちょっと疲れたとか言うとすぐ「辞めちゃったら？　[[キャプテン]]みたいなこともやっているようだけど、得るものあるの？」なんて言うから。だからつい反発して、「お母さんに何がわかるのよ！？」って…。でも本当はわかってるんですよ。母が心配している意味も。私の夢はあくまでもソロの歌手だということを母も知っているので、たまに私が悩んでいるとき、「やりたいこと、やれているの？」って聞いてくれる。「無理しないで」と気遣ってくれる。たぶん、私が思いつめすぎないようにいろんな逃げ道をつくってくれているんだと思います。&lt;br /&gt;
:賑やかな席が好きな母ですが、友達や会社の人に誘われても、子供が家にいるときはぜったいに出かけません。もう私も19歳なんだから、「心配しないで行きなよ～」と言うのですが、家に子供を残して遊びに行くなんてありえない、と決して首を縦には振りません。自分に厳しいというか、母親として頑固なんですよね。以前、AKB48のメンバーから「たかみなは自分に厳しいし、頑固だね」って言われたんです。もし私がそうだとしたら、きっとそれは母から受け継いだ遺伝子なのかも。でも、今の私には、あんなに子供のために尽くす自身はないです。母が、子供に尽くせるのは家庭環境も関係しているのかもしれません。母はまだ幼いときに、父親を病で亡くしています。それからは祖母が女手ひとつで、母や母の兄弟たちを育ててきたんです。それって、並大抵の苦労ではなかったと思うんですよ。朝から晩まで子供たちのために働いて、自分の楽しみより子供たちの楽しみを優先して生きてきた祖母。その姿を毎日見てきた私の母。だからたぶん、母の子育てのお手本は祖母だと思うんです。言葉にはしませんが、女手ひとつで自分を育ててくれた祖母への感謝や尊敬の気持ちが、自分の子供たちへと向けられたように思います。&lt;br /&gt;
:私は今、AKB48で活動しながら、いつかはソロの歌手になるという夢をもって頑張っています。今まではその夢を叶えることが、支えてくれている母への唯一の恩返しだと思っていたんですね。でも、最近はそこにもう一つ、将来、私が人の親となったとき、母が祖母をお手本にしたように、私も母の子育てを手本にしたいなって。そういう恩返しもあるのかなと思っているんです。代々受け継がれてきた「母の愛」を私もいつか受け継ぎたい。そうすることで、言葉にはできない感謝の気持ちを母に伝えられたらと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』　2010年10月15日号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に駆け付け緊急出演した。この日は、先日のスキャンダルの責任を取る形で[[秋元才加]]がチームKのキャプテンからの辞任を発表。旧・チームKのメンバーの続々と駆け付けていたが、他チームのメンバーとしては唯一出演した。高橋は、朝は誰よりも早く起きてメイクをするため、メンバーにすらスッピンを見せる事は少ないが、この日はノーメイクで駆け付けた。そして「一言だけ言いに来たんだ」と言い「まぁしょうがないよ。人間だもの失敗はある。今回の件は才加が悪かった」と、秋元に非があったとした。確かに[[研究生]]などには、過去に交際していた相手とのプリクラが出ただけで、解雇されたメンバーもいるため、100歩譲って何も無かったとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり軽率だったと言わざるを得ないとした。しかし、その上で「K（のメンバー）だけじゃないから、才加を尊敬しているのは。みんな慕っているし（高橋自身が尊敬するメンバーとして秋元を挙げている）」。また同じキャプテンとして、キャプテンの大変さを語り、「だから私は頑張って欲しい」とエールを送った。また秋元は、スキャンダルが報道されたあと、迷惑をかける事になると、真っ先に高橋に謝罪の電話をしていたと話した。&lt;br /&gt;
*11月、[[ノースリーブス]]としてブログもやっているが、高橋はほとんど更新しなかった。なぜか2010年11月頃から頻繁にブログを更新しはじめ、スタッフに発売日や放送日を確認して、きちんと宣伝などもする様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01119&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年11月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;このペースがいつまで続くのは不明だが、「まだ高橋のブームは去ッていませんのでご安心を」とのことで、もうしばらくは頑張る模様。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2702/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月8日、去年の[[秋元才加]]キャプテン辞任騒動について、NHKの『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』にて語った。&lt;br /&gt;
:「私も正直、本当に軽くみてたんですよね。『誰も信じないよ』と。思ってたんですけど、やっぱ世間は違いましたね。（記事が）出たら出たで…。『ありえないだろ』と思う事をみんな信じてしまう。こんなこと言ったらあれなんですけど、ホント大人嫌いです。嫌いになりました。だって、別にねぇって思いません？」&amp;lt;ref&amp;gt;『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』2011年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日～23日にSHIBUYA-AXで開催された「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」では、全100曲中34曲に出演。これは最多回数で、3分の1以上に出ていることになる。ちなみに2位は小嶋と峯岸で31曲。去年に続き、今年もトップ3は[[ノースリーブス]]によって独占された。ただし、「ハート型ウイルス」の様に、出演したユニット曲すべてが本人たちの曲という訳ではない。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された『[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]』では、AKB48のリーダーとしてメンバーに、「誰かがやると思わないで。考えて」「間違えないで。すげぇ目立つわ」「聞けよ！　返事しろよ！」と、普段とは打って変わって激しい口調でメンバーに檄を飛ばす姿も。舞台挨拶では「最初はカメラに気付かなかった。その結果、私がぶち切れている姿が映っています」。だが、「一人一人普段とは違う色んな姿が映っているので、新しい一面を知ってもらいたい」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110123/gnj1101230506015-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームA]]公演で3月に行われる横浜アリーナコンサートのタイトルが発表された。それは「[[たかみなについて行きます]]」。「いゃぁ～驚きました…。正直、嬉しさよりも先に不安も感じました、 AKBのコンサートのタイトルに自分の名前が！ 誇らしい事でもある！　ただ…自分でいいのか……？ AKB48全体を応援して下さっている方もいれば、個人のメンバーを応援して下さっている方逹もいるわけで『AKBのコンサートなのになんでコイツの名前が入ってんだよ！？』『なんでコイツについてかなきゃなんないの？』と思われる方も沢山いると思います。自分が応援してる身ならそう思いますし。『たかみなについていきます』何故このタイトルになったのか。答えを自分なりにですが探したいと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2908/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、妹グループ[[NMB48]]の公演に飛び入り参加。これは高橋がMCを務める番組「ミュージャック」のロケを兼ねたもので、AKBメンバーとして初めてNMB48劇場のステージに立った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/04/04/0003924980.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月放送開始のドラマ『[[マジすか学園2]]』では、警部補役で出演。前作では既に亡くなっていた役ため、今作の出演予定はなかったが、[[秋元康]]に「どうにかして（出して）貰えませんか」と直訴したところ、笑顔で「分かった」と返答され、別の人物の役でドラマに出演できる事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、KinKi Kidsが司会を務めるフジテレビの音楽バラエティー番組「新堂本兄弟」が放送開始10周年を期にリニューアルされ、新レギュラーとして槇原敬之、西川貴教、そして高橋の3人が加入した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110420/gng1104200506000-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、総選挙と高橋の順位について、去年に続いて[[秋元康]]が語る。「昨年も言いましたが、高橋がどこの位置にいるかは、プロデューサーの僕にとっては、とても重要な事なんです。僕は高橋を『AKBの良心』と言ったり、『AKBとは高橋みなみのことである』と言ったりするのですが、彼女の考え方とか、努力する姿こそがAKBだと思っているんです。それは僕なんかより、ファンの皆さん方がご存知でしょう。AKB自体を好きでいてくれる方は、仮に違う推しメンが居たとしても、高橋みなみという人間を好きでいてくれる方が多いですから。だから、もし高橋の順位が大きく下がるようなことがあって、『推しメン以外は興味ない』というファンが急増しているとしたら、僕は何らかの手を打たなければいけなくなるかもしれません。高橋には変なプレッシャーをかけてしまうかも知れませんが、AKBの総合プロデューサーとして、彼女の順位には今年もドキドキしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の結果は7位だった。当選挨拶では、「人によって夢を叶えるスピードは違うと思います。私はとてもゆっくりだけど確実に夢に前進しているのかなと自分では思っています」とコメント。AKB48は元々「夢への通過点」というコンセプトだったが、なかなかそれが実現しておらず、中心メンバーであるほどAKBに縛られる事になってしまっているという意見への反論。「ゆっくりとだけど、夢へは近づいている」とした。高橋と言えば毎年、この当選挨拶で自身の夢であるソロデビューについて語ってきたが、今年は新たな夢を追加している。それは「私は“AKB48で夢を叶えたい”と思っています」。板野や前田がそうだった様に、高橋もAKBにいながらソロデビューするという夢だという。そして、「これから増え続けるであろう仲間たち、そして、いつか去ってしまうかもしれない仲間たちもいますが、私は一番近い立ち位置でメンバーを見守り続けたいと思います。そして、“努力は必ず報われる”と。私、高橋みなみは、この人生をもって証明します！」と、AKBの大黒柱として、いつまでもメンバーを見守り続けることを宣言した。&lt;br /&gt;
*―総選挙で流した涙について。「感極まっちゃって。悔し涙どころか、嬉しさの涙でした」。―キャプテンについて。「私はキャプテンの肩書きが欲しかった訳じゃなくて、ただAKBが好きでやってきただけなので、これからも気負わずに、AKBのためになるであろう事をやり続けるだけです」。―後輩に対して。「若い子も、『高橋を超えてやるぞ！』くらいの勢いで来てくれると嬉しいです。それこそが未来のAKBのためになるので。でも私、まだまだ“AKB愛”なら絶対誰にも負けませんよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月4日、アメリカ人アーティスト・JAMILの新曲「The Rock City Boy」のミュージックビデオに出演している事が分かった。これは自身がMCを務める『Mujack』での共演により実現したもので、高橋がAKB48以外のMVに出演するのは初めて。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2000500/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「初戦から身内同士の潰し合いですよ！　嫌だなぁ～。しかも、[[小嶋陽菜|にゃんにゃん]]はじゃんけん強いですし。前回、相手が何を出すか見えていたらしいですけら。もはや『[[マジすか学園]]』のトリゴヤですよ（笑）。あと、前回『後出しで負けた』ってみんなにバカにされたんですけど、ここではっきりさせて下さい。あれはストロークの差です！　明らかに拳を高い位置まで上げすぎているんです。今年は、相手と同じくらいの高さでやりますから！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、―総選挙の時に「AKBに居ながら夢を叶えたい」と語っていましたが、卒業を考えたことは？　「一度も無いです。私には歌手になりたいという夢があるけど、ソロになるからといってAKBを卒業するのは何か違うかなって。AKBへの恩返しは、AKBにいながら夢を叶えることだと思うので」。&lt;br /&gt;
:―今後も増え続けるであろう後輩に対して。「『覚悟を決めてこい』と言いたいです。AKBは人数が多いから誰でも入れるって思うかもしれないけど、入った先には努力しなきゃいけない事がいっぱいある。だから『日頃の生活を捨てて、夢一本にかける覚悟はあるのか』をまず問いたいです。バカな話ですけど、私はAKBに入って、すぐ友達のアドレスを全部消しましたから。自分の青春のすべてを捧げる覚悟を決めてきて欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、米倉涼子主演のドラマ「HUNTER～その女たち、賞金稼ぎ～」の第9話にゲスト出演。「（出演は）一瞬なんですけれども、視聴者のみなさんの心を“HUNTING”できるように頑張っていきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2011/11/29/20111128dog00m200032000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月30日、第53回日本レコード大賞が発表され、AKB48の『フライングゲット』が大賞に輝いた。女性グループの大賞受賞は史上初の快挙。本命視されながら大賞を逃した昨年は、悔し涙を流した。大賞受賞を目標に掲げた今年は、うれし涙で喜びを分かち合った。高橋「私の携帯電話の待ち受け画面は、1年前からずっと昨年のレコ大での集合写真でした。いつでも、あの悔しさを忘れないためにです。ついに、ついに私たちの夢をつかみました！　本来は、賞にこだわるグループじゃない。絶対取れる実力があるわけではないかもしれない。でも、どうしても、レコ大だけは取りたかった。理由は3つありました。1つは、2年前に[[秋元康]]先生のおまけ（特別枠）で、初出演させてもらった時、大賞のEXILEさんを見て、「レコ大こそが本当の意味で皆さんに認めてもらえる賞なんだ」と知ったことです。賞と程遠かった私たちには、自然と夢になっていきました。２つ目はファンです。握手会では「一緒にレコ大に挑戦してる気持ちでテレビを見ているから」と励まされました。私たちのファンは『AKBが頑張ってるから僕も私も！』と、自分たちの夢を重ね合わせて応援してくれる人たちが多いんです。だから、これだけ頑張れば、こうやって成果が出るんだよって示すことで、誰かの希望になれると強く思っていました。（昨年は）発表の瞬間。『大賞はエ…』っていう「エ」の声までは、信じてました。結果はエグザイル。夢が目前までと思っていただけに、失望感はハンパなくて、楽屋に戻った瞬間、全メンバーが大声で号泣しました。我慢強いメンバーまで泣く姿に、「来年頑張るしかないって」って声を絞り出しました。総選挙が個人戦なら、レコ大は団体戦。みんなで1つの夢を追いかけてきました。このために１年間頑張ってきた側面も、正直ありました。青春をAKB48にささげている私たちにとって、レコ大は甲子園。アイドル活動の集大成として、頑張ってきた証しが欲しかったんです。最後の3つ目は、秋元先生。実は、これだけヒット曲がある先生も、レコード大賞だけはなかった。昨年も私たちのパフォーマンス後に会場から帰られてしまったんです。今年は絶対に帰らせない覚悟でした。やっと秋元先生に1つ、恩返しが果たせました。53年間の歴史で、女性アイドルグループの大賞受賞は史上初だそうです。今年は悔しさをバネに頑張ってきた。来年は責任感を背負って、頑張っていくことを、ここに誓わせて下さい。本当に皆さんのおかげです。応援ありがとうございました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112310007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月20日、『AKB48グループ新聞』に、“たかみな交際発覚！？”という記事が載る。それによると、実は中学生時代に男性と付き合った事があるという。しかし交際期間は、たったの3日。高橋「何もなかったんだよね」。元々は幼稚園の時の初恋の人で、小学校は別々になり、中学校で再会。向こうから連絡先を聞かれ、その後「付き合おう」と告白を受け、交際をスタート。だが結局、3日後に「やっぱごめん」と言われ、一方的にフラれしまったという。「ホント私、遊ばれたんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as201201&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルにより、AKB48の活動を辞退する事になった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、高橋はブログで2人にてついて触れている。「書くべきことだと思うので、今の気持ちを書かせて下さい。文が伝わりづらかったらごめんなさい。6年間，5年間共にAKB48として頑張ってきたメンバー、こんな形で…と胸が苦しくなる。きっとファンの皆さんも同じ気持ちだと思います。考え方や感じ方はそれぞれだと思います。悲しい，寂しいと感じる人、怒りを感じる人、離れても応援しようと思う人。私は悲しくて寂しかった。普通の女の子なら普通の事かもしれない。でも私達はAKB48なんですよね、事実は変わらないし変えられない。でもステージで頑張ってきた2人。6年間，5年間頑張ってきた事も事実なんです。離れても仲間です。新しい道を踏み出す2人を応援したいと思います。私はキャプテンとして何が出来るのだろうか。考えても今は答えはでないけれど、仲間と共にこれからの道を歩んでいきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11150315630.html 高橋みなみです] ノースリーブスオフィシャルブログ 2012年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日号『週刊文春』が、高橋の母親が逮捕されていたと報じる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月16日、JR山手線の限定列車アドトレイン（広告貸し切り列車）で車内アナウンスを務めた。これは東京・品川両駅の構内限定で販売されているスイーツ「AKB48東京パステルサンド」のPRの一環として、JR東日本が試行的に実施したもの。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20120319spn00m050002000c.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、[[NMB48]]の[[研究生]]・[[原みづき]]がグループからの卒業を発表。その理由を“本音”としていくつか挙げたが、その一つが高橋が総選挙のスピーチで発言した「努力は必ず報われる」について、「私はそうは思わない」と真っ向から否定した。&lt;br /&gt;
*4月17日、直接この発言に関しブログやGoogle+では反応を示していないが、ラジオのトークで、「私が言う“努力は必ず報われる”っていう言葉ありますけども、私は（報われると）思いますよ。努力した先に、何があるかなんて誰にも分からないんですよね。だから、私は一生を掛けて、それが叶うところを見て貰って、みんなが「努力したいな」って思って欲しい。で、努力は、自分で感じること。人に褒められるんじゃなくて、自分で実感した時が努力した時だと思うので。ぜひ努力して欲しいなって思いますね。努力しないと、何も始まらないんでね」&amp;lt;ref&amp;gt;『リッスン？』 2012/04/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、劇場で21歳の[[生誕祭]]が行われた。[[折井あゆみ]]からの手紙。「親愛なるたかみなへ。たかみな21歳おめでとう。AKB入ってから7回目の誕生日を迎えたのかな？　みんなに出会ったのは、もうだいぶ前になるんだね。懐かしいね。AKBに入った時、たかみなはまだ14歳。私は20歳でした。あの頃の私の年齢に追いついたのかと思うと、なんだか不思議だね。まだ中学生だった年下メンバー。私にとっては元気な妹がたくさん出来たようで、可愛くて可愛くて。でもその中でも、たかみなは当時からよく周りを見てくれていた気がします。まだ中学生なのに、ほんとにしっかりしていたから、『もっと甘えていいんだよ。無理しなくていいんだよ』って言ったこと、何度かあったね。でもその度に、『あゆ姉大丈夫だよ』って笑い返してくれたね。だけど、仕事帰りの電車の中では、いつも[[増山加弥乃|加弥乃]]と二人でぐったりして、寝ちゃってたな。そんなたかみなを見る度に、やっぱり人一倍頑張ってくれてたんだなぁと思ったよ。何度も、ありがとうと思いました。私が卒業してからは、たかみながグループのまとめ役になってくれたね。きっとリーダーとして、辛いことが沢山あったと思う。メンバーが増えて、関わる人たちが増えて、AKBが大きく育っていく中で、メンバーもスタッフさんも、それぞれ大変だったと思うし、そんな中、グループをまとめていくには、相当な苦労があったと思います。久しぶりに仕事で会える機会があると、たかみなはよく私の前で泣いてたね。でもいつからか泣かなくなった。あぁ、なんかふっきれたんだろうなって、また一つ大きな壁を乗り越えたんだろうなって、たかみなの成長を感じて、すごく嬉しかったです。だけど、たまには頼ってね。あゆはいつでも、あなたのお姉さんです。今まで辛いこと、苦しいこと、色々あっただろうけど、忘れないでね。みんなあなたのことが大好きです。メンバーもスタッフさんも、AKBに関わる人たちみんなが、たかみなの事を尊敬しています。そして、遂にAKBが結成された時から、みんなの目標だった東京ドームのコンサートが決まったね。おめでとう。みんなだったら、絶対やってくるると信じてました。でもこれも、やっぱりたかみなの頑張りがあったからだと思います。これからも、胸を張って、信じた道を走っていって下さい。みんなが、たかみなの背中を見ています。でも疲れた時には、肩の力を抜いてね。ファンの皆さん、高橋みなみははしっかり者だけど、本当は気にしいだし、繊細です。どうかこれからも、暖かい目で見守ってあげてください。どうぞ、よろしくお願いします。大好きなたかみな、大好きなメンバー、みんな幸せになってね。以上、あゆ姉こと折井あゆみでした」&lt;br /&gt;
:小嶋「あゆ姉からでした」。高橋「もう3行ぐらいで分かりました」。小「えー流石だね」。観客「（笑）」。高「流石だねも、よく分からん」。小「もう1枚お手紙があって…」。（[[峯岸みなみ]]登場）。高「何してんの～（泣）、[[ノースリーブス]]や」。峯岸、手紙を朗読。&lt;br /&gt;
:「たかみなへ。たかみな、21歳のお誕生日おめでとう。今日は生誕祭に行けなくてごめんね。行きたかったぁ！行きたかった。たかみなへの応援の言葉、改めて考えようと思うと、すごく難しいね。色々なことがありすぎて、たかみなに頼りっぱなしの私の場合、たかみなへのありがとうとか、ごめんねとか言い足りないぐらい。私が卒業を発表した時も、「私言うね」ってたかみなだけに言ったよね。受け止めてくれてありがとう。隣にいてくれて…ありがとう。AKBが苦しい時も、いつもたかみながみんなをまとめてくれて、引っ張ってくれる。たかみなはいつも、1番にメンバーのことを考えてくれる。でも、任せてばかりでごめんね。たかみなが側にいてくれたみたいに、私もずーっと隣にいたい。それぐらいのことしか、私はできないから。だから、私がいつでも側にいること忘れないでね。そう思っててね。たかみなは、たかみなの夢、絶対に叶えて欲しいんだ。だってたかみななら、絶対に何にでもなれるから。絶対、誰にも負けないくらいのファンでいる。もう今すでに色んな妄想出来てるから。あー楽しみだ。卒業を発表して、今までみたい一緒にいることは少なくなると思うけど、たくさん思い出作ろうね。皆で楽しすぎる思い出、記憶、いっぱいいっぱい作ろうね。もう知ってるだろうけど、私はたかみなが大好きよ。I love you. 敦子」&lt;br /&gt;
:峯岸「あっちゃんに手紙を頼むときに、やっぱりあっちゃんで自分の気持ちをこう伝えるのが苦手な人だし、普段ならきっと、『私いいよ。出来ないよ』って絶対言うだろうなって、私たち思ってたんですけど、今回、こうやってあっちゃんが進んで手紙を書いてくれた事で、すごく2人の絆みたいなものを改めて感じて、私も読む時に泣くのをこらえました」。高橋「言いたいことはいっぱいありますけれども。たくさんいろんなことがあったなと思って。「14でAKBに入って、7年経ちました。あっという間だったのか、長かったのかわかりませんが、正直、東京ドームが決まった時、あの時のメンバーが残っていたらなって、すごく思いましたね。みんなで立ちたかったなって…。みんなで夢を叶えたかったなって…。でもね、みんなそれぞれ夢の叶え方が違いますし。みんなはすごい、わかってくれてるんだなと思って。私が弱いことも知ってるし、本当は1人じゃ立てないし…。AKBに入って、楽しいことも沢山ありました。ホントに入って良かったなーって思うことも。でも、生きてて辛いなと思うことも…ありました。たくさんあったかな…？　…AKBに入って2回ありました。1回目は…あんま言わないです。多くは語りませんけど、あって。今年にもう1回あって。正直、いなくなった方がいいかなと、本当に考えました。それは、すごくAKBが好きだからです。（私が）居ることで、迷惑をかけるんじゃないかなって思いました。ファンの皆さんにも、スタッフさんにも、メンバーにも、すごく心配されましたし。心配をかけたなーって思いました。あー、辛いな、生きてるのってこんなに辛いんだなって…思って。逃げてしまった方が楽だろうな…って思いましたけど、…逃げれなかったです。みんながいたから逃げれなかった。すごいキツい時に、『頑張れ』って言ってくれる人がいたから。あまり弱いとことか見せたくないし、正直。楽しいことは笑顔で、みんなに元気を与え続けたいなって思ったけど。人生楽しいことだけじゃなくてね、辛いこともいっぱいありますし。すごい悔しいなって思いました。でも、後ろを見たら…後ろに後戻りしようとしたら、みんなが『行け』って言ってくれてるから。握手会の時に、『辞めないで』って言ってくれて、あんま更新しないブログにたくさんのコメントをくれて。知ってるのに知らないふりをしてくれてる方もたくさんいて。すごい、キツいなって思いました。…うん。背中を押してもらうことが、すごく辛いって思いました。でも、やりたいことがあるから、私はここに居たいなって思います。こんなに後押ししてもらえて、結局、私は辞めたら何も残らないなってすごく思って。今ここにいるから、ファンの人がいて、メンバーがいて、スタッフさんがいて…辞めたら何もなくなっちゃうんだなって思いました。だから、後押ししてくれた分、私が皆さんの背中を押したいなってすごく思います。もしかしたら時間はかかるし、みんなに『いつソロデビューするの？』って言ってくれてたりするけど、きっとします…。だから待ってて欲しいなって思います。だから、一緒に居て欲しいなって思います。強そうに見えて弱いけど、ごめんなさい。そして、たくさんの気持ちをありがとうございます。私はもう少しAKBにいます。たくさんの別れもあるのももちろ分かってますけど、もうちょっと居て、ここで前に進みたいなと思いますし、メンバーを見届けたいなって思います。あんまり本当はこんなこと言うつもりなかったのですけど、本当にこれが私の感謝の気持ちです。みなさんがいたから、ここに居れます。ありがとうございます」 &lt;br /&gt;
*4月27日、卒業する[[前田敦子]]が「[[第4回総選挙]]」を辞退し、熾烈な順位予想合戦が繰り広げられているが、ここに来て意外な名前があがっている。それが高橋みなみ。過去3回の総選挙では、すべて前田と大島の一騎打ちのため、今回は大島の1位が固いと言われているが、ダークホースの台頭はあるのだろうか。アイドルファンとして知られる「南海キャンディーズ」の山里亮太は、「あっちゃんの票がどこに動くかですよね。今回たかみなの1位もあるんじゃないかな。『あっちゃんをここまで連れて来てくれてありがとう』という票が」と予想した。高橋さんの1位を予想している人は他にもいる。前田推しと公言している「安田大サーカス」のクロちゃんは、「普通に考えれば優子だけど、あっちゃん票はたかみなに流れるんじゃないかな」。また、4月10日発売の「FLASH」総選挙順位予想特集では、AKB48古参ライターの犬飼華さんが「AKBのドキュメンタリー[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on|映画]]）の影響は大きいです。たかみながAKBを支えているということはさらに広く伝わったはず。前田敦子が持っていた票は、たかみなに流れるのでは？」と、同じ予想をしている。&lt;br /&gt;
:2005年のAKB48立ち上げ期から中心メンバーとしてグループを支えてきた高橋と前田さんの絆については多くのエピソードがある。高橋は前田について「&amp;quot;AKBの顔&amp;quot;というと、まるでお飾りみたいですけど、とんでもない。この6年間、常に矢面に立って、私たちに飛んでくる無数の矢を受け続けてきた人ですから。あらためて言うと照れますが、感謝しています」。前田も、「仕事のことも、プライベートのことも、どんなことでも話せる」「彼女と付き合ったら、いい刺激を受けることができる。それって最高の関係じゃありませんか」と話しており、互いに大きな信頼を寄せていることがうかがえる。前回の前田の得票数は約13万票。今回は投票しないというファンもいるため、すべての票が誰かに流れる訳ではないが、前回前田に投票したファンが今年誰に投票するかで、今年の順位は大きく変動する可能性はある。「たかみな1位予想」について、「初めて山ちゃんが良い人に思えたわ。やっぱりよくわかってるな山ちゃんは。1位はたかみな異論はない」と支持する声や、「あっちゃんは卒業発表の時も言ってたけど、たくさんいる後輩のために卒業するんだから あっちゃんヲタもその意思を汲んで次世代のメンバーに入れるんでないの？」と、先のことを考え次世代の若い世代に期待する声。「たかみなは何位だろうとキャプテンとして常に中心にいるから、正直順位上がってもあんまり関係ないよね」と言った冷めた意見もある。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000004-jct-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:肝心の高橋は、「去年あっちゃんに入れた方は、自分の好きなメンバーに入れていただいて…誰でも大丈夫です」「自分の考えで決めてほしい」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/28/kiji/K20120428003135060.html たかみな　選抜総選挙“１位候補”に「謙虚に頑張る」] スポニチ 2012年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「総選挙では金メダル（1位）を狙うか」という質問には、「名前を呼ばれた時点で、メダルをいただいたということ。みなさんの応援あってのAKB48ですから。上位を目指しながらも、感謝の気持ちを忘れずに臨みたいです」と最後まで冷静だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120427-941305.html たかみな「あっちゃん票は好きな人に」] 日刊スポーツ 2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月4日午後2時半ごろ、渋谷区猿楽町の洋服店で買い物中、持っていた紙袋にアロマキャンドルの火が燃え移り、髪が焦げるトラブルに巻き込まれた。「何か焦げ臭いな」。異変に気がついた時は遅かった。「キャーッ」。持っていた紙袋が燃えていた。店員が慌てて駆け付け、消火器を噴射。けが人もなく、鎮火した。「ヤケドはしていないな」と安心したのもつかの間、店員から衝撃のひと言を聞いた。「髪の毛、チリチリですよ」。その日は髪が焦げた４時間後にはテレビ番組の収録があったため、自慢のロングヘアを切る決断に迫られた。9日、東京ドームシティホールで行われた[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]に出演した。公演中盤に、[[峯岸みなみ]]が切り出した。「高橋みなみの紙袋引火の件につきまして、本人から説明があります」。高橋は「下の方にかわいい商品があったので、見ていたら、その横にあったアロマキャンドルが、右手にかけていた紙袋についたらしく」と笑った。「店員さんに『髪の毛、チリチリですけど』と言われ…」。[[篠田麻里子]]からは「チリみなさん」と言われてからかわれた。それでも「髪を切ったら、みんなに『かわいい』って言われるんです。（ずっとロングだった）7年間は何だっただろうと」と、前向きな考えに落ち着いた。トレードマークの大きなリボンは着けにくくなったが、「神のおぼしめしなんじゃないかな」とどこまでもポジティブシンキングの姿勢だった。公演終盤には、リボンをせずに登場。思わぬ形で“リボン強制卒業”となった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120510-948331.html たかみな髪燃えちゃった…ロングバッサリ] 日刊スポーツ 2012年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「みんながたかみなにまとめて欲しいと思っているから、一つになれる。言葉が分からないJKTの子まで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなので、ブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、「フェスティバルですからね。総選挙は戦争じゃないので、とにかく皆さんに楽しんでほしい。昨年は7位と順位を1つ落とした。だが、壇上では…「順位は下がってしまったんですが、私は私、高橋みなみは高橋みなみです」と笑顔でコメントした。「今年もラッキーセブンでいいんじゃないですかね。たとえ何位になっても、あるがままでいたいです。もちろん私のファンからすれば1位を目指し、1位になってほしいという気持ちもあると思う。だけど、順位について気負わないで楽しんでほしいんです」。あくまで「ファンがどう思ってくれるか」を第一に考える。だからこそ選挙仕様の変更も前向きに捉えている。「64位まで順位が発表されるのはすごくいい。メンバーの可能性が広がるし、より多くのファンの方が壇上に上がる『推しメン』を見られますし！」。彼女の視線は常にAKB48全体と、それを支えるファンの方を向いている。やっぱりこの人しかいない。そう思わせるリーダーたかみなが、今年も「フェスティバル」で躍動する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20522&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月24日、『週刊新潮』（5月31日号）が、“AKB48「高橋みなみ」は創価学会のF票で大躍進”という記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月29日、『笑っていいとも！』のテレフォンショッキングにソロ出演した。タモリから6月6日に控えた「第4回総選挙」について話を振られると、23日の速報で5位だったことを報告して感謝していた。彼女によると、最終的には初日の10倍ほどの投票数になるそうだから、まだまだ結果は変動すると思われる。続いて、メンバーから“高橋みなみの素顔”をテーマにしたコメントが紹介されたが、小嶋陽菜の暴露にはタモリも驚いた。「円陣の時に話が熱くなり、長すぎて手を組んでいるのが辛い」というものだ。たかみなは「200人ほどが円陣になって、指を組んでいる」とライブ前の状況を説明する。彼女は拡声器を手に「これこれ、こういうところを注意しよう」と、10分弱はしゃべると認めたのだ。最後の“100分のXアンケート”になると、出題したのが「今度のAKB総選挙で武道館に行く人？」だった。『いいとも』の観覧客は女性が中心であり、アンケートに答えるのも女性100人である。年代的に20代以降が多くAKBファンは少ないと思われる。たかみなの質問にも、客席の反応は鈍かったのだ。ところが、たかみなは「うなずいた人がいたので“1”で」と貫いたところ、見事に該当者が“1名”でタモリストラップをゲットしたのである。彼女は「タモリさん！　わたし、今年一番いいことが起きました！」とストラップを高々と掲げて感激していた。たかみなは興奮して「総選挙いけそう！」と口走ったほどだった。しかし、目論見としては該当者が5～6名ほどいてストラップは手に出来ないながらも「そんなに総選挙に来てくれるんですね」と盛り上げる予定もあったのではないか。彼女やAKBにとってどちらが吉だったのか、神のみぞ知るところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/05/akbtakamina-iitomotel-ankete20120529.html 【エンタがビタミン♪】「総選挙いけそう！」“いいとも”テレフォンで高橋みなみが「今年一番いいこと」に興奮。] Techinsight 2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、インタビュー。「若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしい」。高橋が総選挙に臨む心境を語った。『真夏のSounds good！』では１５人が初選抜で、次世代メンバーのアピールが顕著。本来、選挙では自分の順位が最も気になるところだが、キャプテンとして、AKB48の未来のため、次世代の飛躍に思いをはせた。―あす総選挙を迎える心境は？　「正直、本番になると緊張で気持ちが悪くなります（苦笑）。心臓がはち切れるんじゃないかって思っちゃう。本当にあの空間は異様ですよね」。―高橋さんでもそんなに緊張するんですか？　「私は4回目ですけど、初めての子は本当に気持ち悪くなると思うんですよ。でも、秋元さんは最初から“年に1度のお祭りだ”って言っているので、その緊張とともに楽しめたらと思います」。―1位の有力候補・大島優子さんのプレッシャーは相当きついでしょうね？ライバルの前田敦子さんは出ませんし。「きついと思います。あの2人の戦いは見どころの1つだったし、切磋琢磨できる相手がいるのは良いことですからね。今回は優子が1位だろうって言われているけれど、結果はやってみなければ分からないし、本人は複雑だと思います」。―自分の順位については？　「この前『火曜曲！』に出させていただいた時、みんなと喋ったんですけど、私は6位、7位と来ているので、中居さんが“8位だろ！？”って（苦笑）。何位でも自分は自分で変わらないんですけど、応援してくれる人は1つでも上に行って欲しいと思っているでしょうから、やはり今より1つは上に行かないといけないという気持ちはあります。ただ、結果は自分ではなんともしようがないので、身を任せたいと思います」。―この1年の高橋さんの頑張りを見ていると、落ちるはずはないと思いますけど…？　「いやいや、みんな頑張ってるし、指原だったり玲奈だったり、勢いのある子たちがいるので、何とも言えないですね」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000082-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム4以下の次世代では誰が伸びてきそうですか？　「今だったら、やっぱり、[[島崎遥香|ぱるる]]でしょうかね。新曲の選抜にも入ったし『私立バカレア高校』でも注目を浴びてますから。あとは（岩田）華怜ちゃん。あの子はこれから化けますね。それと個人的には兒玉（遥）ちゃんが可愛くて好き（笑）」。―若い世代に上に来てほしい？　「来てほしいなと思います」。―高橋さんたちの世代が上位を守りたいという気持ちは？　「私たちを応援してくれる人からすれば、私たちがオンリーワンのわけだから、上を目指さないと申し訳ないという気持ちはあります。でも、一方で、若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしいなと思います」。―やはりAKBは変わっていかないといけない？　「そうですね。止まっちゃだめですね。新しい風を吹かせないと」。―次世代が入ってくると焦りを感じたりはしませんか？　「焦るというより、可愛いなあって思っちゃうし、頑張ってほしいなと思います。自分たちもそこを通ってきて、その時のつらさを分かっているので『大変だよね！？頑張ってるね！』って、孫を見るおばあちゃんのような気持ちになります（笑）。上から目線みたいになっちゃいますけど、どんどん追い越してほしい」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000083-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙では6位にランクイン。壇上では「今年は自分にとって色々あった1年でした。正直きついなって思ったこともたくさんありました。去年、『努力は必ず報われる』と言いました。でも、ある方は、努力は報われないと言いました。そうかもしれないです。全部は報われないかもしれない。運も必要かもしれない。でも努力しないと始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です。もしかしたらたくさんの方が順位をつけることに嫌だなって思うかもしれません。ですがこうして順位を決めることで、一つのはかりができて、私たちは切磋琢磨できていると思います。AKB48では、楽しいことだけではありません。正直きついなと思うこともたくさんあります。ですがそれを頑張った先に私たちの夢があります。もう一度言わせてください。努力は必ず報われると、私の人生をもって証明します！」&lt;br /&gt;
*翌日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、AKB48の総選挙について触れたおぎやはぎの発言が話題になっており、「いいぞもっとやれ」「謝るまで許さない」と賛否両論が渦巻いている。番組スタート早々に総選挙の話題を切り出した小木と矢作。去年に引き続き「努力は必ず報われる」と発言した高橋も標的となった。辛いことが多々あった1年を乗り越えて再び発した「努力」のメッセージだったが、これについても小木は「すごいんだよ、努力してるアピールが。努力努力って言われると引いちゃうんだよね」と引いている様子。「『努力アピール』されると、やらしい人間に見えてしょうがない」と一蹴した。ちなみに高橋が今年も「努力」というキーワードを使用しているのは、ここ最近、研究生などの下のメンバーの卒業が相次いでおり、結局“上”のメンバーが居座り続ける事で、結局下の子がいくら努力しても報われないという状況に陥ってしまっている事と、その卒業したメンバーの一人に、高橋の発言について「そうは思わない」と反論されたことが理由にもなっている。とはいえ、最終的には「俺は高みな好きだからさ」とした上で、そういうふうに思う人もいるのではないかと、あくまで一つの見方だとフォローした。小木は『[[ネ申テレビ]]』のレギュラーで、メンバーとも一緒に仕事をしていることもあり、今回のトーク内容は、毒を織り交ぜながらも「おぎやはぎ」なりの愛情が込もっていた、とみる向きもあるようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/10135093.html?p=all おぎやはぎ「AKB演説」バッサリ　「篠田の顔が怖い」「高みな『努力』言い過ぎ」] J-CAST 2012年06月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、前田敦子の卒業で大きな転機を迎えつつあるAKB48。思い返せば、これまでも多くのメンバーが卒業し、芸能界で活躍している。はたして10年後に大活躍しているのは誰か。『アサヒグラフ』1000人アンケートで1位だったのは大島、2位は篠田。そして3位だったのが、AKB48の精神的支柱・高橋みなみ。「しゃべりがうまく、ソツがない。それが芸能界では必須でしょう」（61歳・石川）、「プロデューサーの[[秋元康]]氏が認めているから。これ以上の優位性はない」（41歳・神奈川）。身もフタもない意見もあるが、これも実力のうち。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=asageiplus_5768&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、[[前田敦子]]・高橋みなみ対談。高「敦子はすごく自由に生きているように見えるけど、でも本当はいつも周りをよく見ていると思う。気配りをしないように見えて、めっちゃ気を配っているタイプなんです」。前「あら、めっちゃ良いこと言われた（笑）」。高「だってそうなんだもん。挨拶の時でも、ここは敦子にやってもらった方が良いなって思うと、必ず言ってくれる。私が言わなくても」。前「あうんの呼吸？　ずっと一緒だったからね」。高「うん。ずっと一緒だったから…」。前「卒業発表の時、たかみなが『いい加減な気持ちじゃないんです』ってフォローしてくれたでしょ？　すごく嬉しかった」。高「誤解されたくなかった。1年以上、たくさん考えて、気持ちも含めてちゃんと準備して、真剣に話したことをファンのみんなにも知って欲しかったから」。前「たかみなにはずっと相談してた」。高「距離が近いからこそ、ピンとこない部分もあったし、でも、敦子は卒業しなきゃだめだよねって思う部分もあった。それが敦子にとって、一番良いって」。前「ここで夢を育てて、卒業してそれを実現させる。それがAKBのコンセプトだったし…」。高「一緒に居ることがゴールじゃないから。今までも、卒業したメンバーはたくさんいるし…。チームAが半分くらい卒業した時も落ち込んだ。私の好きだったAKBがなくなるって思った。でも敦子の卒業は、なんか違う事が始まるんだろうなっていう予感がするの。AKBにとっても、何かを始めなきゃいけない“起点”だと思うから。敦子にとっても、みんなにとっても、始まりのための卒業にしたいなって」。前「うん…そうだね」。高「あと2ヶ月かぁ。あっという間だ（笑）」。前「私は卒業しても…全体の隣には居られないと思うけど、でも、たかみなの隣にはいるつもりだから」。高「………」。前「たかみなが泣いちゃう～（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今年の総選挙はどうでした？　「あらためて敦子がいないことを感じさせられた総選挙だったなと。これからは、麻里子さまも言っていたように、後輩たちにもどんどん上がってきて欲しいし、私も負けない気持ちでいかなきゃと思いました」。―1つ上がった感想は？　「本当にうれしかったです。しかも票数が1万3000票ぐらい増えてたんですよ。この温かい期待に応えるために、またひとつ大きくならなきゃいけないなと感じました。だからと言って、今の私が変わるわけではなく、高橋みなみは高橋みなみとして、これからもブレずにあり続けようと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、ロンドンオリンピックに関連したコメントで物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0200035&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、2日目。前田が「秋元先生からたかみなに預かってきたプレゼントがある」と紹介。VTRで登場したユニバーサルミュージック最高責任者のマックス・ホール氏が「我々と共に、あなたの歌を世界中に届けていきましょう。高橋みなみさん、ユニバーサルミュージックへようこそ」と呼びかけた。デビュー7年目で「ソロ歌手デビュー」の夢を、夢の舞台で叶えた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2016123/full/ AKBたかみな、“7年目の正直”で夢のソロデビュー決定! 前田らメンバー号泣] ORICON NEWS 2012年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、『Mステ』に出演し、「所信表明」をした。「先週、私たちAKB48は、結成当初からの夢である東京ドームのコンサートを3日間行わせていただきました。秋葉原の小さな劇場から東京ドームまで1830m、ファンの方々の応援と、ここまで諦めずに歩き続けてきた結果です。メンバー前田敦子が卒業し、私たちAKB48は第２章、新たな1830mを歩き出したいと思います」と宣言した。一方で総監督の職務については「正直、まだ全然分からないんですよ。秋元先生からは、メンバーが何かした時に記者会見を開こうかとか、冗談で言われています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120831-1009579.html たかみな「所信表明」Ｍステで] 日刊スポーツ 2012年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、[[西山恭子|サルオバ]]「今日のサルオバは、「感銘を受けた」。公演本編最後の曲前、一言コメントが入るタイミングで発せられた、高橋みなみ総監督のコメントをご紹介します」&lt;br /&gt;
:「敦子が卒業してから、最初の、一発目の目撃者公演です。東京ドーム1日目には、2年ぶりとなる組閣の発表がありました。私たちメンバーにとっても、応援してくださっているみなさんにとっても、衝撃の出来事だったと思います。ただ、2年前と違ったのは…、私自身の感覚の話をしますが。私は一番最初に名前が呼ばれました。2年前も一番最初に呼ばれ、その時はキャプテンで、今年は総監督になりました。最初は、「えー、総監督って」って、言ってたんですけど、見ていただくと、いつか映像で見てもらえればわかるんですけど、笑ってました。すごくおもしろいと思って。すごく楽しみだなと思いました。2年前の組閣は、正直すごく悲しかったです。長年連れ添った仲間との別れ、どうなるかわからない組閣に、不安しかありませんでした。ですが、2年後の今回の組閣は、わくわくとどきどきが正直止まりません。全然違う話をすると、ルービックキューブあるじゃないですか。色が揃うと、壊したくなりませんか。色をぐちゃぐちゃにして、やり直したくなる。そんな気持ちです。きっと今、2年かかってやっと、チームとしてまとまりが出てきたんだと思います。でも、そこを壊します。新しい、第二章を生み出すために。まだ正直、組閣の新チームとしての活動が、いつからになるかわかりません。いつか今の自分たちのチームに誇りを持っているからこそ、新たな一歩を踏み出したいなと思います。すごく楽しみです。なので、みなさんも是非楽しみに待っていてくださればうれしいなと思います。これからも、私たちは歩みを止めずに前を向いて、ガムシャラに頑張っていきたいと思います。これからも、応援よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/AVF7zFR4QDr|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-09-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日、『新堂本兄弟』に、AKB48を卒業したばかりの前田敦子がゲスト出演した。前田は、「たかみなは40年くらいまで（AKB48に）居れるんじゃないですか。ずっと居てほしい。東京ドームの3日目で、見送って貰ったんですよ。会場の皆さんとメンバーのみんなに。その後で裏でモニターを見てて、たかみなが出てくると安心するんですよね」と続けると、高橋はさっそく感極まって涙を流しつつ、「（秋元康からは）大島（優子）と高橋は次の自分を見つけない限り、卒業させないって言われたので、その勢いで頑張んなきゃ」と語った。&lt;br /&gt;
:だが、「実は…たかみなとはかなりケンカをしました」という前田。「たかみなは誰にも負けないくらい頑固なんで、私もそんなたかみなに折れたくないなって思って、ちょっと違うんじゃないのって言っても、たかみなは折れないんで、二人でスッとして終わる」と明かし、高橋も「なるね。リハーサルの時でしょ。やり方とかね。“私がこうやっていこう”って言うと、敦子が“それはこうじゃない”って言って、（高橋が）“いや、こうでしょ”（って、言い返す）」と話したが、最後は「曲で練習する時に、目を合わせたりするじゃないですか。それで（元の仲に）戻る」（前田）という。&lt;br /&gt;
:ここで、AKB48の総監督となり、今まで以上にメンバーをまとめる立場にある高橋の驚くべきエピソードを暴露した前田は、「ここだから言うんですけど」と前置きするや、「リハーサルの時に、大人数が集まらなきゃいけないので、並ぶだけでも1時間くらいなんですよね。メンバーの集中力が切れてきて、みんなが話し出したり、スポーツマッサージの人が居てくれるので、マッサージとか、自由な動きをし始めて。たかみながよく怒ってくれるんですけど、怒鳴り声が聞こえだして。拡声器使って『おい、お前ら、いい加減にしろよ。2～3人いないヤツもいるしな』って。『待って、私たち今マッサージして貰ってる』って思って（笑）」と明かす。さらに「『話したいんだったら、カフェにでも行けよ』って。（集まらなかったのは）2～3人って言ってたから、確実に私と優子と友ちんだったんですよ」と苦笑い。他のゲストから「どんな顔して戻ったの？」と聞かれると、前田は「“とりあえず靴はこっか”って。私たちが悪かったんです。シレッとは戻ったんですけど」と、笑いを誘った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6936189/ AKB高橋、前田に激怒した舞台裏] livedoor News 2012年9月10日 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月29日、チームAが[[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演千秋楽を行った。高橋は、「このチームAで2年になりました。AKB48としては今年7年目になります」と振り返ると、「AKB48で学んだことはたくさんあります。それは、たくさんの勇気と、立ち止まる事の怖さでした。AKB48に居ると毎日がとても早いんです。1年がとても早い。今のこの状況、毎日お仕事があることに慣れてしまっているのかもしれません。ですが、どうしても立ち止まりたくない理由は皆さんがいるからです」とファンに向けてメッセージを送った。海外移籍するメンバーについては、「遠くに離れてしまっても、皆さんも私たちも絶対忘れないし、(48グループの)一員としてこれからもがんばっていきたいと思います。このチームAが2年間頑張ってこれたのも、皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました」と締めくくった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/30/094/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、チームAが初公演を行い、高橋は「初日としては100点だったと思います」と満点をつけた。前チームAから残留したのは高橋と新キャプテン・[[篠田麻里子]]の2人のみ。「伝統のA」は平均年齢18.2歳、AKB最年少のフレッシュなチームに生まれ変わった。「個々に間違えちゃったという声もありましたが、楽屋で“全力でやって間違えろ”と言っていたので。新しく入った若手は全力でやってくれたし、中堅、古参もそれに感化されて、負けないくらい一生懸命できた」と相乗効果を強調した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2018373/full/ AKBたかみな総監督、チームA初日に「100点」 新キャプテン篠田も達成感] ORICON NEWS 2012年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月18日、ソロデビュー曲が来春発売されることが分かった。歌謡ロックテイストなシングルで、仲間由紀恵主演のフジテレビ系ドラマ「サキ」のオープニング曲にも抜てきされた。これからレコーディングに臨むたかみなは、「周りにメンバーがいないことに不安もありますが、一生懸命歌いたいです」と胸を高鳴らせている。秋元康は、「『努力は、必ず、報われる』。高橋みなみはメンバーをそう励ましながら、AKB48グループを率いてきた。総監督が自ら、それを証明する時が来た。さあ、たかみな、ソロデビューの準備はできたぞ」と背中を押している。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121219/ent12121912200007-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月26日、都内で行われたコーエーテクモ・新作ソーシャルゲーム『AKB48の野望』発表会に出席した。同グループの総監督と務める高橋は、ラジオで総合プロデューサー・[[秋元康]]が「恋愛禁止とはいっていない」と発言したことについて「そんなこといったんですか!?」と驚きながらも、「一応我々が掲げていたルール。グループには、一応総監督として掲げておきます」と“恋愛禁止”を明言した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000310-oric-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月6日、インタビュー。2012年を振り返って。「激動、激動と、毎年言っているような気がしますが（笑）、2012年は今までとはまた違う意味での『激動』の一年だったと思います」。AKB48が結成されてから7年。これまでの活動で、一番つらかったこと、涙を流したことは「メンバーが卒業していくこと。そして、それを見送らなければならないこと。去る者、残る者、いろんな思いがありますが、別れはとてもつらいことです」とのこと。結成当初のメンバーならではの答えだ。一方で、これまでの活動の頂点は東京ドーム公演だったかというと、「それを頂点と言ってしまうと、もう終わってしまった感じがするじゃないですか？　小説に例えるなら、まだまだ先がある感じですよ！」と前田敦子卒業とともにスタートした“AKB48 第二章”のスタートを意味する発言も飛び出した。では、“第二章”の目標・夢は何なのか？「もしかしたら、第二章がすぐに終わってしまい、第三章がやって来るかもしれない」と意外なことを口にした高橋は、「でも、2013年にやらなきゃいけないことは、今すべきことをやり遂げ、乗り越えるための力をつけること。そのための一つとして、個々の力を育てていかなきゃいけない！」と総監督としての志を力強く語った。個々の力といえば、今春には自身のソロデビューも控える彼女。涙を浮かべた自身が写る本作のポスターを見て、「断じてわたしの主演映画ではありません」と冗談交じりに語る中で、映画については「こんなことがあって、こんな涙もあったんだ、と思いながら観てほしい。そして終わった後に『自分も明日から頑張ろう！』と思ってもらえたら、うれしいですね！」と楽しみ方を提言していた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0049037 総監督・高橋みなみ、一番つらかったのはメンバーの卒業…AKB48のこれまでを振り返る] シネマトゥデイ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー曲「Jane Doe」を発売。東京・新宿ステーションスクエアで記念イベントを行う。高橋は「小4から（ソロ）歌手になりたいとずっと言っていました。夢は言い続けたほうがいい」と晴れやかな笑顔をみせた。同月8日に22歳の誕生日を迎えるとあり、無告知で集まった観客2500人に一足早く祝福されると「ソロの夢がかなって大きな一年になりそう。AKBではみんなを少しでも引っ張って、ソロでは自分の夢のために頑張りたい」とグループの総監督とソロを両立させることをあらためて宣言した。「今度は一人でその舞台に立って、その景色を見てみたい」とソロ歌手としての夢を明言。「もちろん、東京ドーム（が夢）と突然言えるようなレベルではないんですけど、武道館に立って、さいたまスーパーアリーナに立って、代々木に立って、いつか東京ドームに立てたらなと思います」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2023302&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2023302/full/ 高橋みなみ、ソロの夢語る「いつか一人で東京ドームに」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。高橋は第8位にランクイン。その一方で、長らく苦楽を共にした[[篠田麻里子]]が卒業を電撃的に発表。高橋は隣席の[[宮澤佐江]]に支えてもらわなければ座っていられないほど、ボロボロと涙をこぼし「寂しいー」と本音をぶつけながらも「麻里子さまはずっと前を歩いてくれたので、その背中を皆さんも押してあげてほしい」と懇願。現在キャプテンを務める篠田は、総監督の高橋に託し「総監督はAKBに必要な人。30年、いや100年頑張ってもらいたいなと思っています」と言って笑わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2025444&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025444/full/ 【第5回AKB総選挙】篠田麻里子、涙の卒業発表「悔いはないです」 7・21地元福岡公演がラスト] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、MCを務めるNHK「いじめをノックアウト」収録後の取材において。総監督としてグループ内で心がけていることを「とにかく話をすること。コミュニケーションがとても大事」「学校だと先輩ってすごい大人に見えて、距離感がある。若い子に話しかけるときは、気さくにニコニコしながら『おはよう！』っていう」今時のいじめに対しては「誰も動こうとしない。無関心が一番怖い」と問題点を挙げ、「いじめで一番多いのが傍観者。見てないわけないじゃない。近くにいて感じないわけないじゃない」と指摘。「たくさんの人達が『それは違う！』と言えたら、いじめは少しでも減ると思う」と終始真剣な表情で語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2027228&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2027228/full/ たかみな、グループ内“いじめゼロ”への心がけ明かす「話をすること」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月28日、1期生として長らく同期であった[[板野友美]]の卒業公演。高橋は残った同期の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]らとともに劇場に駆け付けた。これまで板野と「深い話をしたことがない」と明かした高橋は「大好きです、本当に。ともがいなくなると同期も3人だし、同世代がいなくなるので、正直寂しい。敦子がいなくなって、麻里子様も決断して。見送ることが辛すぎて、もっと早く卒業したらと思った」と心境を吐露。それでも「この原点の劇場に立っている姿を見て、見送れて良かったなと思う」と語りかけた。高橋から「一瞬誤解されやすい、クールだし。でも、よく泣くし、よくしゃべるし、ドジだし、お茶目だし」と素顔を明かされ、恥ずかしそうに笑った板野は「私の思い出の中には、いつもたかみながいて。これから横にたかみながいなくなるのは寂しいけど、後輩のために道を作りたい」と力強く応えていた。高橋は自身の卒業時期にも触れ、「私は私のタイミングで出て行きたいと思ったし、ともの残したものを後輩たちに吸収させるようにしてから」と卒業時期について言及すると、板野は「たかみなが自分のタイミングで卒業する時は駆けつけるので、これからも仲良くして」と再会を約束した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2028056&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2028056/full/ 高橋みなみ、同期・板野に語った卒業時期「私は私のタイミングで」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月24日、ニッポン放送の年末恒例の24時間番組「第39回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティを、女性グループとして初めて務める。メンバーは入れ替わりで登場するが、高橋は24時間ぶっ通しで出演。直前の会見では「ついにこの日がやってきました。24時間は未知な領域なので、正直緊張して眠れませんでした」と苦笑いしながらも「配分を考えずに最初から最後までゲスト、スタッフ、リスナーの皆さんと声をかけあって走り抜けたい」と宣言&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032305&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032305/full/ たかみな、24時間ラジオ前夜は「緊張」で眠れず] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌25日正午に無事、役目を務めきった。メンバーも駆けつけ感動のフィナーレを迎えたが、高橋は番組内で[[秋元康]]が登場した際に「私は2、3時間寝るはずだった」と振り返り、「秋元さんが2013年ムカついたことを言わせてくれってことで、指原（莉乃）にクレームを結構楽しく話し続けた結果、1時間半も寝ていない。私が激おこぷんぷん丸です」と不満を漏らす&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032349&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/video/2032349/full/ たかみな、24時間ラジオ完走で感涙 秋元康氏には恨み節] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月17日、長らく投稿していなかった[[Google+]]に、突如として[[横山由依]]との写真とともに投稿。「ヤバイ…久しぶりすぎる、携帯変えたからGoogle+復活！更新の仕方すら忘れて、マネージャーに教えてもらた！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2WprE8ra9AV&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/2WprE8ra9AV|by=高橋みなみ|date=2014-02-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーも想定外だったと思われ、すぐさま反応。&lt;br /&gt;
:[[北原里英]]「わ！！ぐぐたすにたかみなさんがおる！！(笑)」&lt;br /&gt;
:[[岩佐美咲]]「ファッ！！！？？？」&lt;br /&gt;
:[[加藤玲奈]]「本物ですか？(笑)」など&lt;br /&gt;
:また、一緒にいた横山は「たかみなさん久びさのGoogle＋めっちゃ楽しんでますね（笑）」。実に2012年1月20日以来、約2年1か月ぶりの個人投稿となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+JviuknaeTj7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/JviuknaeTj7|by=高橋みなみ|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この投稿以降は、頻繁にぐぐたすへ投稿している。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、高橋は「AKB48グループ総監督」の留任、さらに[[チームA]]キャプテンの就任が発表される。一定期間を置いての、キャプテンへの再登板は制度導入以来初{{注釈|[[秋元才加]]、[[大場美奈]]も一度、辞任→復帰の流れとなっているが、いずれも復帰までは空席、もしくは代行となっており、高橋の場合は再任までの間に[[篠田麻里子]]、[[横山由依]]が就任している。}}。また、AKB48において3度の組閣経験者で一度もチーム（[[チーム研究生]]も含む）を異動しなかったのは、他に[[柏木由紀]]{{注釈|ただし、柏木はNMB48[[チームN]]、さらに[[NGT48]]兼任となったため、純粋なAKB48所属では高橋のみである。}}と2人だけ。&lt;br /&gt;
:翌未明にGoogle+に投稿。「総監督兼チームAキャプテンの高橋です。今日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました！まだ整理しきれないことだらけですが、今いるチームメンバーとの時間を大切に、これから先良かったと思える未来を皆と作っていきたいと思いますのでよろしくお願いします！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+KxK3GSpFj3K&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/KxK3GSpFj3K|by=高橋みなみ|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、高橋が大組閣について語る。&lt;br /&gt;
:「発表を聞いた瞬間は正直“え、このタイミングでもう一度？”と思いました。最近は総監督として一歩引いて見てましたから。でも、戻らざるを得なかったんだろうとも思います。組閣があると聞いた時、まずキャプテンのことを考えました。横山は頭に浮かんだけれど、あとは誰だろうか…と。キャプテン不足なんでしょうね。発表されてすぐに“もう一度チームAをつくろう”と腹を決めました」&lt;br /&gt;
:[[大島優子]]に「卒業後、期待するメンバーは？」と聞いたところ、しばらく考えた末に返ってきた答えは後輩たちの名前ではなく「たかみなに頑張ってほしい」だった。「（大島の答えの意味は）分かってます。頑張ります」と高橋は静かに笑う。「でも、私はいまさら優子にはなれない。私は私でしかありません。今までのAKBの太陽は一つだったけれど、これからは、一つじゃなく、いくつでもいいんです。いろんな太陽が出てきたら、それが活性化につながる。私はその手助けができるように頑張ります」「自分の（卒業の）順番も近づいてきているので、これが“最後のキャプテン”だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20140330&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/30/kiji/K20140330007876310.html 高橋みなみ　異例の“復帰”も卒業へ「自分の順番も近づいてきている」] スポニチ 2014年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、悪天候のため、東京・国立競技場での「[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」2日目公演が中止となる。Google+へ心境を吐露。「楽しみにして下さっていた皆さん本当にごめんなさい。どこにもぶつけようのない悔しさがいっぱいで言葉にできません、優子を見送ってあげたかった。本人も今日に向けて一生懸命に頑張ってきていました。悔しい悔しいです。リハーサルして雨でもやるぞ！という気持ちでやっていましたが、雨も強くなり、風も強い、もしかしたら雷注意報がでるかもしれない、雷注意報が出たらすぐ中止、舞台装置も安全を考慮し全て使えない、せりもLEDの画面も炎も特効も飛ぶ装置も…何もできない。何より来てくださった皆さんの安全を考えると、今日やるのは危険なのではないか？という決断でした、きっと今日のために、お仕事を頑張って休みをとってくれた人、遠い場所から駆けつけてくれた人、学校を卒業して就職する前にと思ってくれていた人、優子の最後を目に焼き付けようと今日足を運んで下さった方、沢山の人達の思いが詰まった今日を迎えれなかったことが、本当に申し訳ないです、こんなお願いをするのは違うのかもしれませんが、もう一度優子の卒業セレモニーを行うとき足を運んで下さると嬉しいです。今日ぶつけれなかった気持ちを、全力でそのステージにぶつけます。今日は本当にごめんなさぃ。皆で優子を送り出したかった、、﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Vs8c5M3iqe3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/Vs8c5M3iqe3|by=高橋みなみ|date=2014-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、自身が出演する関西テレビの音楽バラエティー「ミュージャック」（毎週金曜深夜※関西ローカル）の企画で、HKT48劇場公演にサプライズ出演。高橋は「SKEの名古屋、NMBの難波に続き、いよいよHKTの博多に上陸！　これで、国内はコンプリートです！！」と達成感に声を弾ませた。まずは、[[多田愛佳]]の協力を得て、HKT48のメンバーにドッキリを仕掛けた。高橋は、福岡を代表するブランドイチゴ「あまおう」のゆるキャラ「あまっち」にふんしてリハーサル中のメンバーの前に登場。「恋するフォーチュンクッキー」を一緒に踊っていると「あまっち」がよろけて、バタンと倒れた。メンバーが駆け寄ると、中から高橋が現れ、メンバーたちは「ギャーッ」と悲鳴をあげたり、「おはようございます」とあいさつしたり、と一瞬パニック状態に。そして、本番。300人収容の客席は、抽選で選ばれたラッキーなファンで満員となり、午後6時半、HKT48劇場チームKIVの「シアターの女神」公演がスタート。ステージと客席が一体となって盛り上がり、公演も佳境を迎えようとしていたところ、本公演のセットリストにはない「大声ダイヤモンド」の前奏が始まった。ファンは「おおっ！」と声を上げ、ステージにtakahasiが登場すると「うおぉっ！」という大歓声が沸き起こった。その後、アンコールでもサプライズ披露された「ポニーテールとシュシュ」「恋するフォーチュンクッキー」にも登場し、ファンを沸かせた。このサプライズ企画の模様は、9月26日放送の『ミュージャック HKT48SP　たかみな博多に行くっちゃん』でたっぷり紹介。[[矢吹奈子]]と[[田中美久]]の“なこみく”と保護者気分でおしゃべりしたり、兒玉遥の案内による博多の珍スポットめぐりをしたり、[[朝長美桜]]と[[宮脇咲良]]とのちょっぴり大人なトークセッションなども盛り込んだ1時間スぺシャルとなっている。高橋は、「HKT48の子たちって、かわいくて、面白くて、個性的で、すごくキャラの立った子が多いんです。1時間の番組にはおさまりきれない！　だけど、きっとこの番組で、福岡の良さ、ファンの方のあたたかさや熱さ、そして、HKT48の女の子たちの日常のハチャメチャな様子とステージに立った時の輝きを、感じてもらえると思います」と手応えを語っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2041835&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2041835/full/ 高橋みなみ、HKT48劇場公演にサプライズ出演「国内コンプリート!」] ORICON NEWS 2014年9月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]。Aブロック1回戦で[[山本彩]]と対戦。高橋は「東京タワー」、山本は「通天閣」をモチーフに、電飾でピカピカ光る衣装でも火花を散らした。2度のあいこのあと、段差を踏み外してコケたたかみなは、そのあとあえなく敗退。「出落ち感が否めないけど、足跡を残せてよかった」というと、すかさず山本が「爪あとじゃないんですか？」と突っ込み、場内は爆笑。「手首をひねったぞ。初めての事件です」と肩を落としつつも「さや姉頑張って」とエールを送っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042217&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042217/full/ 【AKBじゃんけん大会】たかみな、さや姉に初戦敗退 ゆきりん16強 ＜Aブロック＞] ORICON STYLE 2014年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:終了後、Google+に投稿。「じゃんけん大会終了ー♬面白かったーヾ(´・∀・)ﾉ！個人的に凄い楽しんだw 衣装凝ると負けるジンクスw 今年は東京タワーからのたかみな沢さん﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARXGyQse1uG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARXGyQse1uG|by=高橋みなみ|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、サンケイスポーツの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史と高橋みなみの親密ツーショット写真をサンケイスポーツが独占入手した。高橋は恋愛禁止が掟のAKBで総監督という重要な立場にあり、岡村との親密な関係が事実なら大きな影響を呼ぶことは必至。一方の岡村は近年はほとんど恋の噂も聞かれず、久々のスキャンダル浮上ともいえそうだ。駐車場の中で岡村と高橋が腕を組んで歩く姿をキャッチ。岡村はフードをかぶり、高橋はマスクをしているが明らかに本人たちと分かる写真で、お互いにほほえみ合い仲むつまじい様子がうかがえる。岡村は1メートル56、高橋は1メートル48.5と小柄同士のカップル誕生か？2人の所属事務所はコメントしていないが、関係者によると6日放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ！」スペシャル版の中で、2人が関係について“釈明”するという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo05040001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20141204/owa14120405040001-n1.html ナイナイ岡村＆AKB高橋みなみ熱愛！めちゃイケで“釈明”へ] サンスポ 2014年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結果的に、48グループのメンバーを騙す「めちゃイケ」内のドッキリ企画であったが、一部ネットメディアでは「ステマ・やらせではないか」とのバッシング記事も起きた（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bj7564&amp;quot;&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2014/12/post_7564.html 高橋みなみと岡村隆史の熱愛報道、フジテレビのステマ・捏造・やらせ行為に該当の恐れ] Business Journal 2014年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当企画では「恋愛発覚の責任を取り、AKB48卒業」という形でメンバーを騙していたが、後述の通り、OAから3日後の「劇場9周年特別公演」で本当に卒業を発表する形となった。騙されたメンバーの一人であった[[松井玲奈]]は、後日の囲み会見で「まさか、というよりは、それぞれのメンバーに対するたかみなさんの言葉が妙にリアルだったので、そういうことなのかと思った」と、事前にただならぬ雰囲気を察知していたことを打ち明けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406931&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20141209-1406931.html 松井玲奈、たかみなの卒業察知していた？] 日刊スポーツ 2014年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場で行われた「劇場9周年特別公演」で卒業発表。日程は未定だが、「2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と宣言。また次期総監督には、この日22歳の誕生日を迎えた[[横山由依]]を指名した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045644&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2045644/full/ たかみな、AKB電撃卒業発表 1年後の10周年メドに] ORICON NEWS 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2014年、AKB48にはたくさんの出来事が起きました。それは仲間との別れであり、グループとしての危機でした。そのすべてを乗り越えて、9年目をこの劇場で素晴らしい形で迎えられたのは皆さまのおかげだと思っています。&lt;br /&gt;
:振り返れば2005年12月8日、私たちはこのステージに立っていました。正直、はじめの頃は「アキバ48」と言われ続け、一般的な知名度も上がらず、とても苦しい思いもしました。ですが、そんな時もこの劇場はここにあり続けてくれました。どんなにつらい時も、どんなに困難な時も、苦しくて立ち上がれなくなりそうな時もこの劇場に戻ってくれば、皆さんが笑顔で声援を送ってくれる。この場所は私たちにとってわが家です。&lt;br /&gt;
:わが家には柱があります。この柱は正直、邪魔です。でも恒例になっている行事があります。1年に1度、劇場の誕生日にピンクのテープを貼っていくことになりました。いつかピンクのテープでいっぱいになってこの柱がなくなればいいなという思いを託しながら、結成1年目から続けている行事です。最初はそんなに意味のあるものではなかったかもしれません。ですがこうして9回目、皆さんとたくさんの仲間たちとテープを貼ることができたことがうれしいです。&lt;br /&gt;
:来年はこの柱に10本目のテープが貼られることになります。AKB48、10周年です。振り返ってみれば、本当にあっという間だったなと感じることもありますし、ここまでの道のりは長かったなと感じることもあります。10周年、節目の一年だと思います。&lt;br /&gt;
:ここで私から一つ発表させてください。&#039;&#039;&#039;私、高橋みなみは2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します。&#039;&#039;&#039;まだ1年先の話です。ですが、私はAKB48グループの総監督です。メンバーに引き継ぐ時間、猶予をいただくためにこのタイミングでの発表とさせていただきました。&lt;br /&gt;
:私はAKB48に入って本当によかったと思っています。仲間との別れもたくさんありました。同期も3人しかいません。周りの景色も変わってきました。同じ曲でもいないメンバーばかりで、私はなぜいるんだろうと思うことがなかったと言ったら嘘になります。それでもここにいてよかったなと思うのは、秋元（康）先生をはじめとするスタッフの皆さんと、ここにいる素晴らしいメンバー、そして何より、ファンの皆さんに出会えたことが私の人生の一番の宝です。&lt;br /&gt;
:私がこのAKB48に恩返しできることは少しかもしれません。一握りかもしれません。それでも、AKBの未来をになう形を何か残したい、それが私にできる恩返しの一つの形だと思っています。私がいなくなってからのAKB48グループの総監督には横山由依を指名させてもらいました。正直、総監督はしんどいです。きついです。近くにいるメンバーは感じていると思います。だからこそ、仲の良い横山由依に総監督という名前を渡すのはとてもイヤでした。きついと知っていながら大切な後輩にこれを託さなければいけないのは本当に心苦しいです。私で終わらせようとも思っていました。ですが、AKBは女の子の大人数のグループです。話に花が咲いて、集中できなかったり、全然まとまらないときも多々あります。そんな時に一声、いくぞ、やるよと言葉をかける人がこのグループには必要だと思いました。&lt;br /&gt;
:（横山を前に呼び寄せて）彼女は私にとって素晴らしい後輩です。本当に真面目で不器用で。でもすごく一生懸命頑張ってくれました。夢も私と同じでソロデビューでした。その彼女に総監督を渡すのは夢から遠ざけることになるかもと悩みました。でも、彼女にはキッカケが必要だと思っています。総監督は苦しいです。でも、それと同時に世間の方に見てもらえるチャンスが増えると思います。横山にとってもチャンスと思って頑張ってほしいと思っています。&lt;br /&gt;
:（横山に向かって）なんか言ってよ～（笑）。頑張ってほしい。そのために1年間、バトンをつなげたいと思います。彼女に残せること、後輩に残せることはまだまだたくさんあります。正直、1年で教えてあげられるかわからないくらいあります。それでも、残された時間をみんなとともに頑張っていきたいと思います。&lt;br /&gt;
:まだ、ちゃんと卒業の日にち、詳細は決まっていません。今後なんらかの形でみなさんにお知らせできればと思います。ただひとつ言えるのは、悲しいことではないということです。AKB48は来年10周年。大切な1年です。私もこのグループに10年いられたことがうれしいですし、10年で終わるグループではないと思っています。11年目につなげてほしい。大丈夫だと思っています。私なりに一生懸命、横山由依と残されたメンバーにバトンをつなぎたいと思いますので、これからもAKB48グループの応援をよろしくお願いします&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045607&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2045607/full/ 高橋みなみの卒業宣言 AKB48劇場9周年特別記念公演スピーチ全文] ORICON NEWS 2014年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日刊スポーツの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
たかみならしい卒業発表だった。自分の旬や好機ではなく、グループにとってのタイミングを優先した。己を捨てて仲間や組織のために生きてきた。そんな彼女にしかできない選択だ。&lt;br /&gt;
ただ、残された後輩たちにとっては生易しいものではない。「私が去るまでに一人前になれよ」とのげきが込められている。その強いメッセージは、メンバーだけに向けたものではない。近年のたかみなは、必ず元日にスタッフをもしかっていた。「年末で忙しいのは分かりますが、全員がプロの仕事をしないと、AKBの業界での評判が悪くなります。こんなことが毎年続いたら、本当にAKBは終わっちゃいます」。&lt;br /&gt;
裏方たちへの感謝と礼儀を忘れない彼女だからこそ、皆も背筋を伸ばして受け止めた。後継者の横山も人格者だが、マネなんて易々とできるものではない。たかみなが去れば、AKB48は必ず変わる。&lt;br /&gt;
ただ、たかみなは「グループは変化しないと、飽きられるし、おもしろくない。毎日汗をかける劇場がある限り、粘り強くやれば、絶対に光は見えてくる」と言う。前田敦子と大島優子の両エースが卒業しても、本当の世代交代や継承は、いまだ実現していない。今は、後輩たちに全てを任せられないが、明確な目標とゴールを掲げて一緒に走る残り1年で、たかみな本人の期待も超えるほどの未来を切り開きたいと願っている。&lt;br /&gt;
「AKB48とは高橋みなみのことである」&lt;br /&gt;
秋元氏にそこまで言わしめたカリスマの卒業の影響力は絶大だ。次なる10年のため－。新生AKB48の生みの苦しみとなる10年目がスタートした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406633&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20141209-1406633.html グループ最優先の卒業選択／解説] 日刊スポーツ 2014年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業発表開けの9日、高橋はトークライブアプリ「[[755]]」で卒業発表について、テレビ各局の芸能ニュースで取り上げられていることに触れ、「ニュースを見た」「2005年って間違えたの」「いっぱい使われてる」「恥ずかしいw」「失態w」と自虐的なコメント。これは卒業発表の際に「私、高橋みなみは&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;…2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と年の部分で噛んでしまったため。&lt;br /&gt;
:前夜（9日）は、公演後に総合プロデューサーの[[秋元康]]やメンバーとイタリアンレストランで打ち上げ。この日は午前から都内のスタジオでメンバーとともに9月までレギュラーを務めていたフジテレビ「新堂本兄弟」の新春特番の収録に臨んだ。関係者によると、やや疲れも残っている様子だったが、すっきりした表情をしていたという。共演者にも1年後の卒業を報告し、西川貴教はツイッターで「いつもと変わらない元気な表情の総監督と会えて、ホッとしました」と伝えた。所属事務所によると、来年の卒業後も芸能活動は続ける。1年半以上発売されていないソロCDの新作に関して所属レコード会社は「まだ何も決まっていない」と答えるにとどまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009433560&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/12/10/kiji/K20141210009433560.html たかみな　自虐コメント、卒業発表で「失態」トホホ…言い間違い] スポニチ 2014年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:高橋みなみ_矯正支援官委嘱式.JPG|thumb|250px|2015年6月1日に法務省で行われた、高橋の矯正支援官委嘱式の様子]]&lt;br /&gt;
*4月8日、24歳の誕生日当日に、東京お台場のZepp Tokyoで自身初のソロライブ「未来への決起集会～すべてのことの前夜～」を行う。全曲バンド生演奏の初ライブは、一面ピンクのペンライトで迎えられ、同期の峯岸みなみ、OGの篠田麻里子らが鑑賞する中、ソロデビュー曲の「Jane Doe」（2013年4月発売）のほか、織田哲郎が提供した新曲「孤独は傷つかない」を初披露。さらにゲストとしてT.M.Revolutionの西川貴教が登場し、ともに強風にあおられながら「HOT LIMIT」を熱唱し、アンコールを含め全20曲を歌唱した。コンサートの中で高橋は、自身最後の参加となる[[第7回総選挙]]の目標を「一メンバーとして、最後のこの年に1位を獲りにいきたいです」と涙ながらに宣言。「めっちゃ言うの悩んだわ」と思わず本音を漏らしながらも「最後に見せつけてやろうぜ！」と絶叫した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051331&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051331/full/ たかみな感涙「私は幸せ者」 誕生日に初ソロ公演&amp;amp;2年ぶり新曲披露] - ORICON STYLE &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051330&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051330/full/ たかみな、最後の総選挙に野心「1位を獲りにいきたい」] - ORICON STYLE &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月22日、新設された「法務省矯正支援官」に委嘱されたことが明らかになる。これは法務省特別矯正監を務める歌手・[[Wikipedia:杉良太郎|杉良太郎]]の発案で、全国の受刑者らの更生を応援する芸能人を矯正支援官に任命する新しい制度が設けられたもの。高橋はこの日法務省で行われた委嘱式には欠席しているが、委嘱を受諾している（6月1日に法務省で高橋の委嘱式が行われた。画像参照）。高橋の他に任命された特別矯正官は、浜崎あゆみ、EXILE・ATSUSHI、桂才賀、コロッケ、夏川りみ、MAX、自費で刑務所などの慰問活動をしてきていた女性デュオPaix2（ペペ）、（以下、委嘱式欠席）石田純一、清水宏保、貴乃花光司&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1465487&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1465487.html あゆ、ATSUSHIら杉良太郎発案の矯正支援官に] - 日刊スポーツ 2015年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。高橋は第4位（獲得票数：137,252票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:卒業前の最後の総選挙となったAKB48の高橋みなみが自己最高4位。「最後の総選挙で初めて『1位になりたい』と言いました。1位になれなかったけど、本当にすがすがしいです。とっても幸せです」。毎年スピーチで「努力は必ず報われる」と言ってきた高橋。「報われるとは限らない、そんなこと分かってます。頑張ってる人が報われてほしい!　誰も見てないと思わないでほしい。ファンの人は必ず見ててくれる。これだけはAKB人生で言い切れる」と後輩たちにエールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488570.html たかみな4位「努力は必ず報われる」最後のあいさつ]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月7日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた全国握手会において、高橋自身がプロデュースする劇場公演の「[[高橋みなみプロデュース公演]]」を開催することが発表される。2015年には著名人が考案したセットリストによる公演が行われているが、48グループのメンバーが考案するセットリストを行う劇場公演は初めて&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1563197.html 高橋みなみプロデュース公演、AKB劇場で開催決定] - 日刊スポーツ 2015年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日、マリンメッセ福岡で行われた全国握手会（高橋が最後の参加となる握手会）において、2016年3月26日および27日に「卒業コンサート」（場所未定）を、28日にAKB48劇場での卒業公演を行うことが発表される。また、自身がプロデュースする「高橋みなみプロデュース公演」については、2016年2月16日から28日まで、順次8公演を行うこともあわせて発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1570226&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1570226.html 高橋みなみ卒業日は3月28日「そこに向け頑張る」] - 日刊スポーツ 2015年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:高橋の卒業時期は、昨年の発表の段階で2015年12月の10周年を目途としていたが、翌年3月に延期になった理由のひとつとして「卒業コンサートを開催する目途が立っていなかった」点が挙げられている。&lt;br /&gt;
:秋元康は[[755]]のトークにおいて、ファンからの「たかみなの卒業コンサートはやりますか？」との問いに対し「もちろん、やります」と答えていたが、そのうえで「場所選びが難航しているんじゃないですか？運営からの報告を聞いていないのですが…」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1566553.html 秋元康、高橋みなみ卒業コンサートは「場所が難航」] - 日刊スポーツ 2015年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、高橋のAKB48のメンバーとしての活動は、2015年末に行われる「NHK紅白歌合戦」が事実上最後となり、年明け以降はソロ活動を本格的に開始。AKB48としての活動は前述の卒業コンサートや卒業公演、自身のプロデュース公演などに絞られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1570226&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日・27日、「[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]」が開催され、27日夜には&#039;&#039;&#039;AKB48グループ 高橋みなみ卒業コンサート&#039;&#039;&#039;が行われ、全31曲を熱唱した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1574003 AKB48高橋みなみ、卒業コンサートスピーチ全文「それが私の恩返し」] - モデルプレス 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1573993 高橋みなみ「努力は必ず報われる」卒業後も証明誓う 31曲全曲センター＜ライブレポ／セットリスト＞] - モデルプレス 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日は自身の25歳の誕生日であるが、AKB48劇場で『～10年の軌跡～』と題した卒業特別公演を行った。観客の応募倍率は252.8倍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/528349/ たかみな万感の卒業公演「最高に幸せでした」] - 東スポWeb 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;となった。生誕祭ともなった公演のMCでは「4月8日は、チームB・3期生の公演初日だから、当日の誕生日ってのはあんまり今までなくて、チームBの3期生の日だから・・・1回あったとすればチームKに飛び入り参加して、すごく嫌がられた事」が思い出と語る&amp;lt;ref&amp;gt;2016年4月8日「高橋みなみ卒業特別記念公演～10年の軌跡～」生誕祭MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/bX9kN2wCJxu 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）投稿] - Google+ 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*AKB48卒業後は、自身がパーソナリティを務めるTOKYO FM『高橋みなみのこれから、何する？』と称した平日昼の帯番組がスタートするなど、タレント・DJとして幅広く活動。その一方で、一部のネットメディアでは、「“脱AKB”を強く意識し、AKBというキーワードを口に出すことにさえ難色を示している」という記事&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2016/05/post_14988.html 高橋みなみ、会見で「AKB」使用禁止の異例要請…「元いたグループ」と表現] - Business Journal 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;も取り沙汰されている。&lt;br /&gt;
*7月10日、テレビ東京「池上彰の参院選ライブ」にゲストとして出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamisenkyo_2016councillors/ 池上彰の参院選ライブ] - テレビ東京公式WEBサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月12日、ファーストアルバム『愛してもいいですか?』リリース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.universal-music.co.jp/takahashi-minami/ 高橋みなみ公式サイト] - UNIVERSAL MUSIC LLC&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年4月3日にリリースしたファーストソロシングル「Jane Doe」以来のソロ作品で、本作品は11名のアーティストから楽曲提供を受けた。これに先だち、&lt;br /&gt;
:*9月5日に「高橋みなみファーストアルバム発売特番！」と題して、初めてSHOWROOMから配信を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=72505 高橋みなみファーストアルバム発売特番！] -  SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:*9月22日には、スマホゲーム「アヴァベルオンライン」とのコラボによる、『高橋みなみ×アヴァベルオンライン シークレットライブ』が舞浜アンフィシアターで開催される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avabel-takamina.peatix.com/ 高橋みなみ×アヴァベルオンライン シークレットライブ] - Peatix&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*4月8日、「MINAMI TAKAHASHI 26th バースデーライブ2017❤︎199104080127❤︎26❤︎」を開催した。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*4月15日、「MINAMI TAKAHASHI Birthday Live 2018」を開催した。&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
*4月8日、「MINAMI TAKAHASHI Birthday Live 2019」を開催した。&lt;br /&gt;
[[ファイル:高橋みなみ_入籍発表.jpg|200px|thumb|2019（令和元）年5月2日に自身のTwitterで結婚を正式発表。その際に公開された写真。]]&lt;br /&gt;
*5月2日、同日発行の日刊スポーツで、かねてより交際していたIT関連企業に務める15歳上の一般男性と「令和」に改元となった前日の1日に結婚したことが報じられ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000919&amp;quot;/&amp;gt;、記事を受けて2日7時に自身のTwitter、Instagramを更新。結婚を正式に公表した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ご報告です。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様へ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私事で大変恐縮ではございますが、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私、高橋みなみは、かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と5月1日に入籍致しましたことをご報告させていただきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は15歳年上の昭和生まれ、そして私が平成生まれという事と、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
お付き合いを始めたのが5月という事もあり、『令和』新しい時代の始まりと共に家族として歩むことを決めました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼はとても穏やかで、我が家の気難しい猫にも好かれる優しい人です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
日々笑顔が絶えず支えられています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからの人生、夫婦で協力し合いながら、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私達らしい家庭を築いていきたいなと思っております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
仕事も今まで以上に努力を重ね精進して参りますので、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今後も温かく見守っていただけたら幸いです。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年5月2日 高橋みなみ&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/taka4848mina/status/1123708739465502720|by=高橋みなみ|date=2019-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*7月末頃、プロダクション尾木からMama&amp;amp;Sonへ転籍{{注釈|Webアーカイブには2021年5月までは、プロダクション尾木に在籍していたことは確認できる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20210504185339/https://ogipro.com/talent/takahashi_m/ 高橋みなみ] - プロダクション尾木 2021年5月4日時点のアーカイブ&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[ノースリーブス]]を組んでいる[[峯岸みなみ]]、[[小嶋陽菜]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;。小嶋と仲良くなったのは2年ほど前で、オーディションで会ってから1年ぐらいは一度も喋らなかった。高橋「怖い人かなと思って、初めはあんまり近づけない感じでした」。峯岸「陽菜は今よりも今ドキのギャルっぽくて、キツく見える感じだったんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/news/deview/58907/&amp;lt;/ref&amp;gt;「ロケバスとかタクシーに乗った時は、いつも私が真ん中に座っていました。『Relax！』の特典メイキングとか見ると分かりますよ。私と陽菜ばっかり遊んでて、たかみなだけ輪に入ってない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメン&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;＆自分が男だったら彼女にしたいのは、[[佐藤由加理]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;昔は「ゆかりんさん」と呼んでいたが最近は「ゆかりん」と呼ぶ事も。&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠くから見て憧れているのは、[[小嶋陽菜]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー内では「パパ」という扱い。高橋が怒っていると、前田が「パパが怒っているよ～」と言う。&amp;lt;ref&amp;gt;『スタジオパークからこんにちは』 2011/1/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家族にするなら。父：[[秋元才加]]。母：[[篠田麻里子]]。兄：[[宮澤佐江]]。姉：[[小嶋陽菜]]。弟：[[大家志津香]]。妹：[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]について。「本当にマイペース。AKBの誰もが思ってるぐらい（笑）。自分をすごく持っている人。あっちゃんは私を支えてくれる掛け替えのないパートナーです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小嶋陽菜]]について。「マイペースです。でも、そのマイペースさに助けられることがあります。私がめちゃめちゃ緊張するタイプなので、そういう時に、「大丈夫だよ」って言ってくれて。根拠はないんですけど、その「大丈夫だよ」に助けられます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index2.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[板野友美]]について。「小悪魔っぽい顔をしているけど、実はものすごく天然でおもしろい。あと、気配り上手、仲間思いですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]について。「一見怖そうに見られるけど、実はすごく優しくて気遣いのできる大人。後輩とか周りの人からすごく好かれるし、みんなの憧れの存在です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]について。「優子は芯がもの凄く強い。おじさんな部分と子供らしさとを両方兼ね備えている。おじさんと言っても私とは違う、エロ親父的なおじさん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、加入期では後輩（2期）にあたるが、大島は「戦友」。大島の劇場での卒業公演では、「いっぱい支えられたなと思ってる。二人の思い出って一つしかなくて、（前田）敦子が卒業を決めたときに、ごはんに行って、これからのAKBについて話し合ったこと」と回顧。また、「卒業する優子に最後に一つだけお願いがあります。卒業したら“戦友”ではなくて“親友”になってください」とお願いするも、大島には「嫌です」と断られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2038404&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2038404/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に「劇場9周年特別公演」で高橋が卒業を表明した際に、公演を鑑賞していた大島から公演後に労われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406588&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20141208-1406588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]について。「私は、勝手に秋元先生とは縁があるなと思っています。『ホリプロスカウトキャラバン』でも審査委員長が秋元先生でした。だから、勝手に縁を感じていて。本当にお世話になっているので、ついて行きます！　ただ、もうひと言いうと、ノースリーブスでもっと活動をしていきたいので、私たちに番組を作って下さい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index15.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高橋はメンバーから、目標や尊敬する人としてよく名前が挙がる。[[倉持明日香]]曰く「尊敬しますよね本当に。レッスン行っても、いつも一番最初に来ているし、ずっと練習しているんですよ。一人で。それを見てすごいなぁって」。[[柏木由紀]]「“完璧”って感じ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[佐藤亜美菜]]「パフォーマンスにしても、日頃のマナーにしても、全部完璧」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mero&amp;quot;&amp;gt;『mero.jpミュージックChannel 2010/09/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]「完璧なキャプテンというイメージがあって、全部まじめにやって、という部分が多いと思われがちだと思うんですよ。でも、甘えてくるし、おおざっぱに料理を作ったり、本当はすごく人間味があって、かわいいんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index5.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[倉持明日香]]からはかなり慕われており、過度なスキンシップを受けているが、高橋「もっちぃね、（小声で）あの人本当に怖いんだよ。いや別に人間が怖いとかじゃなくて、本当に私の耳が大好きみたいでね。たぶん私が好きなんじゃなくて、耳が好きなんだよ。（再び小声で）怖いよ。女の子は怖いんだよ…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし高橋自身も、ほっぺに触るのが好きという趣味を持っている。一番好きなのが[[峯岸みなみ]]で、曰く国宝級の柔らかさ。ちなみに、峯岸からは気持ち悪がられている。弟のほっぺも小さい頃は同じぐらい良かったが、年を重ねるにつれだんだん硬くなってしまった。悪いほっぺは小嶋で、峯岸の100倍は硬いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00716&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊ノースリー部]]』 2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBINGO!」のファッションショーで披露し、高橋の代名詞ともなった「バナナパーカー」は、[[HKT48]]の[[村重杏奈]]に譲った&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+UQxMTErUZNw&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/UQxMTErUZNw|by=村重杏奈|date=2013-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。村重は、高橋の誕生日にあたり、「たかみなさん！お誕生日おめでとうございます！村重がたかみなさんのバナナパーカーとスベリ女王受け継ぎます！！笑」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fYX3t5PhJ2p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/fYX3t5PhJ2p|by=村重杏奈|date=2013-04-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のリーダーポジションとして多い時には150人ものメンバーを束ねる事もあるが、実はプライベートの友達は2人しかいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2014年8月）、気になっているメンバーは[[木下百花]]。[[AKB48グループ東京ドームコンサート～するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?～|東京ドームのコンサート]]では、髪を赤く染め、初日からファンを驚かせていた高橋は2日目のMCで、小嶋陽菜から「ダサくない？」といじられるも、お気に入りの木下の影響であることを告白。先日、木下から初めて声をかけられたといい、木下から「私、東京ドームに向けて青く染めるんですけど、たかみなさん染めますか？　でも、色の塗り方悪かったら口聞かないっす」とそそのかされたことを告白した。峯岸みなみがステージに“青髪”の木下を呼び出すと、高橋は「百花～！」と大喜びで接近。ところが、本人は「なんすか？」とそっけなく返し、赤髪の感想についても「まさか本当にやると思わなくて、怖いなって」と苦笑い。さらに、「NMBのマネージャーと、たかみなさんの髪の毛についてしゃべってたんですけど、なんか必死やなって…」と“総監督”を目の前で酷評した。それでも、「仲良くなりたいの！」と食い下がる高橋に、見かねた峯岸が2人で曲振りをすることを提案。調子に乗って木下に抱きついた高橋だったが、木下は逃げ腰で最後まで冷たくあしらわれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2041178&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2041178/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、木下とはNHK BSプレミアム「AKB48 SHOW!」の「たかみな総監督のお説教部屋」（12月6日放送分）でも共演。「すごく猛アタックして、LINEのアドレスもゲットして、頑張って彼女が更新するタイムラインにコメントを入れて、距離を近づこうとするんだけど、まったく近づかず」と木下にアタックを続けていることも明らかにしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb48show20141206&amp;quot;&amp;gt;http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20141206.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その中の一人は、高橋のプライベート話の中ではかなりの確率で登場する「まっちゃん」。フルネームは「まつもとゆうか」さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;/&amp;gt;体型が男の子みたいで（[[秋元才加]]より大きい）、握力は50近い。一人称は「オレ」で、ピアスだらけのかなり気合いの入った感じのルックス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N91228&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2009/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;2人で歩いていると、よく彼氏に間違われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールが1通も来ない日もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし原因は高橋にあるようで、前田や秋元によると高橋自身が「3通に1通しか返信しない」とか。質問や重要な用事の時は返信するが、それ以外は、自分が納得したらそこで終わってしまうらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/01/07&amp;lt;/ref&amp;gt;「携帯いらない」と言うほど使わない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB初期のプロデューサー）は、「一番尊敬するメンバーは高橋みなみ。高橋がいなかったら、AKB48ってどうなっていたんだろうと考える。高橋の役割を担うメンバーはいたのかもしれないけど、高橋ぐらいの高いレベルでリーダーシップを発揮できたかはわからない。AKBの濃いファンならわかると思いますけど、彼女の存在がAKBというアイドルに与えた意味は大きい。僕自身が芸能界を見ていて、『この人には敵わない。イメージの遥か上を行く』と思ったのは、とんねるずの石橋貴明さんと高橋だけしかいない。それほどスゴイ存在」。&lt;br /&gt;
:さらに「ひまわり2nd公演で、当時[[研究生]]として加入したばかりだった[[宮崎美穂]]が高橋のアンダーで、最初宮崎は踊れなくて、高橋がミラーになって（自分の踊りを左右反転させて）、振り付けを教えていたんです。あの姿は壮絶でしたね。そこまで熱心に後輩の練習に付き合うのは高橋ぐらい。それは『今、AKBの公演を成立させるためには、宮崎をちゃんと踊らせるしかない』『ファンにAKB48として恥ずかしいものを見せるわけにはいかない』という高橋の強固な使命感が集約された行動だったと思います」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高橋の存在は『もしドラ』にも、影響を及ぼしたという。「[[前田敦子]]が握手会で嫌なことがあって、一人で、控え室で泣いているときがあったんですよ。そこに、遅れて高橋が入ってきて、泣いている前田を見つけると、隣に座って、何をするでもなく、何か聞くわけでもなく、前田の髪をただなでていた。女の子は泣いている女の子を見ると、こうやって慰めるんだと強いインプレッションになりました。それを今回、『もしドラ』で、夕紀が文乃を慰めるシーンで使いました。まさに前田と高橋を見なければ、書けなかったシーンですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[桜井玲香]]とはメル友&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20140301.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[ノースリーブス]]では、「まじめ担当」。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、髪型と目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、くそ真面目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの歌手は、中森明菜とw-inds.、flumpool。浜崎あゆみも好きで、AKB48オーディション歌唱審査では「Will」を選曲した。&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は、『[[夕陽を見ているか?]]』『[[RIVER]]』。公演曲では、『Bird』『涙売りの少女』『月のかたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、少年ジャンプを読むこと。好きな漫画は『スラムダンク』と『ワンピース』。少女漫画だと『ホットロード』。&lt;br /&gt;
*理想の男性は、『ワンピース』だとルフィ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;『ホットロード』だと春山くん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてうれしい言葉は、「声が好き」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、絵を模写して描くこと。『明日までもういっちょ』で、ワンピースやクローズの絵を公開している。また、自作小説も書いている。もう一つの特技は、首でフラフープを回す事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その他、特技として、水墨画。漢字検定。ギター。パントマイムなどをはじめ、道具などは用意したが、どれも途中で放棄しているなど、長続きはしないタイプ。&lt;br /&gt;
*口癖は「マジっすか？」のように「～すか」。ツッコむ時は「ちょっと待て～い」。小嶋によると、「ひとまず」。全然ひとまずじゃない時に使う。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index8.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログでは「あいうえお」を「ぁぃぅぇぉ」。語尾は「でス」を使用する。メンバーには5年前のテクニックと言われている。&lt;br /&gt;
*小学校低学年までは暗黒時代で、思い出したくもないほど。当時は家で遊ぶのが好きで、あまり喋らない子。友達も一人ぐらいしかおらず、「友達100人できるかな♪」という歌を歌いながら、「何この歌」と思っている様な子供時代だった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090328&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃から茶髪で、眉毛だけ黒くて太かったため、「ゲジマユ」（漫画『NARUTO』の登場人物）というあだ名で呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/07/13&amp;lt;/ref&amp;gt;他には「たぬき」。色黒だった事もあり「焦げパン」とも呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3年以上、同じ髪型をしている。変えない理由は「他の髪型が似合わないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、one spo。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カツ丼。ジャンクフード。白米。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ここ最近（2014年）いやここ2年凄く料理をするようになった」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARNR8Ub8Es6&amp;gt;&amp;quot;https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARNR8Ub8Es6&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はかなり多く、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、お寿司、スイカ、メロンetc。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90103&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/03。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アレルギー検査で卵アレルギーであることが判明。その際には「ひとまず一ケ月卵抜きます」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;amebanews366&amp;quot;&amp;gt;http://news.ameba.jp/20140930-366/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、自分より背が高い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症なので、ほぼ1年中マスクを付けている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100722&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2010/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;プライベート写真だと、かなりの確率でマスク姿。花粉症が酷いときは、マスクの下で鼻にティッシュを詰めているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90413&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/04/13。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弟がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;2010年4月23日分「高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・ノースリーブスのオールナイトニッポンR」より&amp;lt;/ref&amp;gt;今までAKBに興味無いと思っていたら「[[大島優子]]推し」と暴露してきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01018&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年8月から猫を飼い始めた。品種はマンチカンで名前は「にゃーちゃん」。また、犬も飼っており、黒のポメラニアンの「くま」♂と「ぷー」♀&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+SBVzfwmZJVn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/SBVzfwmZJVn|by=高橋みなみ|date=2014-02-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11001583388&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11001583388.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**特に猫の「にゃーちゃん」については、しばしば自身のツイッターに写真を投稿し、メンバーなどから好評であり、その後、「にゃーちゃん」の写真を主に投稿する目的で新たに[http://instagram.com/neco_mina インスタグラムの専用アカウント]を開設している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/taka4848mina/status/663317216998260736 高橋みなみツイート] - 2015年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2015年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノースリーブス ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キスの流星 高橋みなみ.jpg|[[キスの流星]]&amp;lt;br&amp;gt;(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Lie 高橋みなみ.jpg|[[Lie]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 君しか 高橋みなみ.jpg|[[君しか]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Answer 高橋みなみ.jpg|[[Answer]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ノースリーブス 高橋みなみ.jpg|[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ペディキュアday 高橋みなみ.jpg|[[ペディキュアday]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 唇 触れず… 高橋みなみ.jpg|[[唇 触れず…]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キリギリス人 高橋みなみ.jpg|[[キリギリス人]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
高橋みなみ Jane Doe.jpg|[[Jane Doe]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]] (センター)&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]] (センター)&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]（センター）&lt;br /&gt;
**Only today - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実 &lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**ビバ!ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.0Mix）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2nd 2.0 Mix）	&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - Team A名義&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team A ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby  - Team A名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語（小嶋陽菜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
**出逢いの日、別れの日 - ゲンソー&amp;amp;ジキソー名義&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]（センター）&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義&lt;br /&gt;
**背中言葉（センター）&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*[[Relax!]]&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*[[タネ]]&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*[[キスの流星]]&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*[[Lie]]&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*[[君しか]]&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*[[Answer]]&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**愛しさのアクセル（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*[[唇 触れず…]]&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**誰か教えて（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ペディキュアday]]&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**Still（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[キリギリス人]]&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**ふと思うコト（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
**お手上げララバイ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**夢を見るなら&lt;br /&gt;
**Hell or Heaven（センター）&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
**美しい狩り&lt;br /&gt;
**愛の川&lt;br /&gt;
**ほっぺ、ツネル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*Jane Doe&lt;br /&gt;
*:（2013年4月3日発売）&lt;br /&gt;
**破れた羽根&lt;br /&gt;
**錆びたロック（Type-A）&lt;br /&gt;
**利己的な恋愛（Type-B）&lt;br /&gt;
**右肩（Type-C）&lt;br /&gt;
**ブエノスアイレスに雨が降る（劇場版）&lt;br /&gt;
*孤独は傷つかない&lt;br /&gt;
*:（2017年9月26日発売）&lt;br /&gt;
**瞳の扉（2017 ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**Hate - Team A名義&lt;br /&gt;
**思い出のほとんど&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**JJに借りたもの（[[倉持明日香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在（センター）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義（小嶋陽菜とのWセンター）&lt;br /&gt;
**All of you（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**LOVE ASH&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*「[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハート型ウイルス [no3b ver.]&lt;br /&gt;
**Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
**奇跡は夜生まれる（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
**クリスマスプレゼント Remix&lt;br /&gt;
**Next heaven&amp;lt;small&amp;gt;（アニメ「アイドル合体ロボ～ミナミナハルの戦い～」主題歌）&amp;lt;/small&amp;gt; - EYES名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームA 1st「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
* スカート、ひらり&lt;br /&gt;
* 星の温度（2nd UNIT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 2nd「会いたかった」公演====&lt;br /&gt;
* 嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
* リオの革命&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 3rd「誰かのために」公演====&lt;br /&gt;
* Bird&lt;br /&gt;
* 制服が邪魔をする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 1st「僕の太陽」公演====&lt;br /&gt;
* ヒグラシノコイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド（サポートメンバー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 5th「恋愛禁止条例」公演====&lt;br /&gt;
* 恋愛禁止条例&lt;br /&gt;
* 真夏のクリスマスローズ（ユニットアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye（[[梅田彩佳]]・[[中塚智実]]のスタンバイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
* 愛しさのアクセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA ウェイティング公演====&lt;br /&gt;
* 雨のピアニスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高橋みなみ#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月7日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第25話（テレビ朝日）に主演・瞳 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0025 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#25] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takahashi_minami AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.ogipro.com/talent/takahashi_m/index.html/ プロダクション尾木公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://mamaandson.jp/talent/minamitakahashi/ Mama＆Son公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://cheekyeyes.jp/ Cheeky eyes - 高橋みなみ公式ファンクラブ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://blog.akb48teamogi.jp/takahashiminami/ 高橋みなみオフィシャルブログ]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]&amp;lt;/s&amp;gt; （2008年09月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ] （2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://lineblog.me/takamina/ 高橋みなみ 公式ブログ Powered by LINE]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/116816132092699657436 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://akbp48.com/archive/member/高橋みなみ 高橋みなみのGoogle+ぐぐたすアーカイブ] - AiKaBu Project48&lt;br /&gt;
* {{Twitter|taka4848mina}}（2015年8月31日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|takahashiminami takahashiminami}}（事実上、更新停止状態）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|neco_mina neco_mina}}（2015年11月8日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|AKB48グループ総監督|初代：2012年8月 - 2015年12月|（役職新設）|[[横山由依]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームA]][[キャプテン]]|2010年7月 - 2012年10月&amp;lt;br&amp;gt;2014年4月 - 2015年8月|（役職新設）&amp;lt;br&amp;gt;[[横山由依]]|[[篠田麻里子]]&amp;lt;br&amp;gt;[[横山由依]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{ノースリーブス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかはしみなみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AB型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[akb49:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Takahashi Minami]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Takahashi Minami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E4%B8%83%E6%B5%B7&amp;diff=171776</id>
		<title>大塚七海</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E4%B8%83%E6%B5%B7&amp;diff=171776"/>
		<updated>2021-11-08T06:49:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 大塚 七海&lt;br /&gt;
| 読み = おおつか ななみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 大塚七海.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ななみん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2000/11/7&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/132 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|水色|紫}}&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;大塚 七海&#039;&#039;&#039;（おおつか ななみ、2000年11月7日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県新潟市&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1006516773091340288|by=official_NGT48|date=2018-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月1日、NGT48劇場での[[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=GK9bu322Q-w}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「七つの海のー？（ななみん！）七つの海もみんなのハートも制覇します」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ななみん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去のニックネームとして「ななち」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20180617103829/http://ngt48.jp/otsuka_nanami NGT48公式プロフィール（アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは10、松任谷由実「やさしさに包まれたなら」で歌唱審査を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露し、[[言い訳Maybe]]でセンターを務めた。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、大塚が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、NGT48劇場での[[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「愛の色」を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、バドミントン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、音楽を聴くこと、身体を動かすこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコ、ラーメン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**NGT48ラーメン部としての活動も行っている&amp;lt;ref&amp;gt;NGT48のにいがったフレンド! #105&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「やる前から諦めない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 大塚七海.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 大塚七海 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 大塚七海.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 大塚七海 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 大塚七海.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 大塚七海 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]&lt;br /&gt;
** ラーメンワンダーランド - NGT48 らーめん部名義&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
==== [[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*エンドロール（[[清司麗菜]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*わがままな流れ星（[[菅原りこ]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*愛の色（[[中村歩加]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*クラスメイト&lt;br /&gt;
*キスはだめよ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/132 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|nanami_otsuka}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|otsuka773_ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_OTSUKA_NANAMI}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/otsuka-nanami NGT48 大塚七海のトーク] -[[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おおつかななみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Otsuka Nanami]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E8%B6%8A%E6%98%A5%E8%8A%B1&amp;diff=171775</id>
		<title>小越春花</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E8%B6%8A%E6%98%A5%E8%8A%B1&amp;diff=171775"/>
		<updated>2021-11-08T06:48:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 小越 春花&lt;br /&gt;
| 読み = おごえ はるか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 小越春花.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = こぱる、はるるん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2004/6/26&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/133 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|ピンク|白|赤}}&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;小越 春花&#039;&#039;&#039;（おごえ はるか、2004年6月26日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県新潟市&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1006516882533318659|by=official_NGT48|date=2018-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*5月7日、NGT48 6thシングル「[[Awesome]]」で、表題曲のセンターを務めることが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105070000992.html ＮＧＴ11カ月ぶりシングル６・23発売　新センターは16歳小越春花] - 日刊スポーツ 2021年5月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=DBh_zdct8w0}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「春・夏・秋・冬 春夏秋冬！春だけじゃなく、一年ずーっと？（春花の季節！）ありがとうございます。中学2年生、はるるんこと、小越春花です。」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「こぱる」「はるるん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは５、いきものがかり「ありがとう」で歌唱審査を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、小越が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「スカート、ひらり」を担当。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、エレクトーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、人間観察&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、プリン、ケーキ、たまご&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「絶対、確実」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 小越春花.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 小越春花 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 小越春花.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 小越春花 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 小越春花.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 小越春花 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**絶望の後で - NGT48 TDCコンサート選抜メンバー名義&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
**嫌いなのかもしれない - ちっちゃいもんくらぶ名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]（センター）&lt;br /&gt;
** はっきり言って欲しい - CloudyCloudy名義&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/133 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|haruka_ogoe626}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|haruka_2525_ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_OGOE_HARUKA}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/ogoe-haruka NGT48 小越春花のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おこえはるか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E7%B4%97%E5%BD%A9&amp;diff=171774</id>
		<title>川越紗彩</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E7%B4%97%E5%BD%A9&amp;diff=171774"/>
		<updated>2021-11-08T06:47:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 川越 紗彩&lt;br /&gt;
| 読み = かわごえ さあや&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 川越紗彩.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さあやん、さあや&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2000/10/14&lt;br /&gt;
| 出身地 = 茨城県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/134 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 162cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム =  {{サイリウム|水色|オレンジ}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;180725mail&amp;quot;&amp;gt;川越紗彩モバイルメール 2018年7月25日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;川越 紗彩&#039;&#039;&#039;（かわごえ さあや、2000年10月14日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。茨城県出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月20日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=mY8RHeZ-uiE}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「海越え〜、山越え〜、あなたの推しメンは〜？（川越ー！）皆さんの期待も越えられるように頑張ります、17歳のさあやんこと川越紗彩です」&amp;lt;ref&amp;gt;NGT48研究生お披露目ライブ 2018年9月2日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キャッチフレーズは友達が考えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;200506SR&amp;quot;&amp;gt;川越紗彩SHOWROOM - 2020年5月6日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さあやん」「さあや」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アピールポイントは、茶色い目（カラーコンタクトは使用しておらず生来の瞳の色である）&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48グループユニットじゃんけん大会公式ガイドブック2018」P139より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*加入1年目のポニーテールの髪型は、母親にゴリ押しされて決めた。周りからは好評とのこと。&amp;lt;ref&amp;gt;2018年1月26日昼 PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜公演  より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは20&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*公式の身長は162cmだが、背が伸びて163cmになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;200428SR&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*足のサイズは24.5cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;200506SR&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*小さい頃はよく兄と喧嘩をしていた。周りを見ずに走り回っていてよく転んで親に注意されていた。授業のチャイムが鳴っても気づかず遊んでいるような子供だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;190330port&amp;quot;&amp;gt;FM PORT「PORT DE NGT」2019年3月30日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アイドルが好きで、NGT48の握手会では[[加藤美南]]、[[山口真帆]]に通っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;181117port&amp;quot;&amp;gt;FM PORT「PORT DE NGT」2018年11月17日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*4月28日、NGT48第2期生オーディション最終審査に合格。&lt;br /&gt;
:最終の歌唱審査では、ハート型ウイルスを歌った&amp;lt;ref name=&amp;quot;181117port&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ダンス審査は経験がなく落ちると思って緊張しなかったが、最終の歌唱審査は足が震えるほど緊張した&amp;lt;ref name=&amp;quot;190330port&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、「[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]」に、NGT48 2期生で16人ユニット2kiを結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の[[Wikipedia:万代シテイ|万代シテイ]]で行われた「[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]」で初ステージを披露した。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、「AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会」で、川越が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月20日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「左の腕で連れ去って」を担当。&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演初日に出演する。ユニット曲は「星の温度」を担当&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1077160841684738048|by=official_NGT48|date=2018-12-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*3月2日、NGT48劇場での「[[本間日陽ソロ公演 ～その先を照らすもの～]]」にサポートメンバーとして初出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-29514.html 本間日陽ソロ公演 ～その先を照らすもの～ トピックス＆セットリスト] - AKB48@メモリスト 2019年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月18日発売の[[AKB48]] 56thシングル「[[サステナブル]]」Type Cに収録された「モニカ、夜明けだ」の選抜メンバーであるNEXT12に選抜される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb.kingrecords.co.jp/cd/003203.html AKB48 56thシングル　アー写・ジャケ写完成！ カップリング楽曲のＭＶも公開！] - AKB48 KING RECORDS official website 2019年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月22日夜、[[NGT48 研究生公演 (2018年12月開始)|研究生「PARTYが始まるよ」公演]]で劇場公演出演100回目を迎える&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/kawagoe-saaya/334 NGT48 川越紗彩のトーク] - 755 2019年12月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*1月18日、TOKYO DOME CITY HALLでの「[[NGT48選抜メンバーコンサート～TDC選抜、合宿にて決定。初めての経験～]]」に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/187769.html?view=more 【ライブレポート】NGT48が挑む単独コンサートへの覚悟と挑戦！「本当の仲間に巡り会うことができた」＜AKB48グループ TDCホールライブ祭り＞] - WWSチャンネル 2020年1月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日・20日、TOKYO DOME CITY HALLでの「[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト50 2020]]」に出演。第2位の「今日は負けでもいい」、第29位の「モニカ、夜明けだ」等に出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/request_hour/2020/ranking.html TOP50 投票結果] - AKB48グループ「リクエストアワー　セットリストベスト50 2020」特設サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月19日、AKB48 Group新聞「48Timesガールズセレクション2020」にて編集部特別賞を受賞する&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/48timesJP/status/1284820374203461632|by=AKB48 Group新聞|date=2020-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に着物レンタルサービスVASARAの2021年振袖モデルに決定し、同新聞11月号表紙として登場することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/48timesJP/status/1316710420846047233|by=AKB48 Group 新聞|date=2020-10-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月24日、月刊B.L.T.2020年12月号で、研究生初となる水着グラビアが掲載される。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で、角ゆりあキャプテンより正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標の先輩は、[[大島優子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。パフォーマンスも笑顔もとても素敵だから&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、メイクをすること、ギター（高校2年間）、テニス（中学3年間）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/134 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
***ギターで[[NGT48]]「[[シャーベットピンク]]」「[[世界はどこまで青空なのか?]]」、[[STU48]]「思い出せてよかった」、[[AKB48]]「[[GIVE ME FIVE!]]」等の48グループの楽曲を披露している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tiktok.com/@ngt48kenkyusei/video/6850787381721779458 NGT48研究生TikTok] - TikTok 2020年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/saaya_kawagoe48/status/1282257186660315137|by=川越紗彩|date=2020-07-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**アコースティックギターとエレキギターを所有している。エレキギターは[[wikipedia:ヤマハ|YAMAHA]]のRS420 FRD エレキギター REVSTARシリーズ (ファイヤードレッド)を所有している&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Instagram|url=https://www.instagram.com/p/CC0PdHJpFLc/|by=川越紗彩|date=2020-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長所は、冷静なところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48グループユニットじゃんけん大会公式ガイドブック2018」P139より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、マイペース&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、映画・ドラマ・音楽鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*メンバーからは、食べることが好きなので食いしん坊キャラと言われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、お米、パン、お寿司、おでん、タレかつ、小籠包、しゃぶしゃぶ、カレーライス、オムライス、スイーツ全般(特にクレープ)&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。おでんが好きな理由は、美味しくて心が温かくなるから&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;&amp;gt;学研プラス「BOMB11月号別冊」P76より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、マヨネーズ&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな新潟の名産は、タレかつ&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=pQ_bG5bJViQ NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演 「2分半」映像公開　川越紗彩編] - NGT48公式チャンネル&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*新潟に来て初めて食べたのはオーディション会場の近くの出店のぽっぽ焼き&amp;lt;ref name=&amp;quot;200506SR&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*苦手なものは、ジェットコースターと高いところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな動物は、ウサギとクマ。クマはキャラクターもので&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自分を動物で例えると、猫&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「うさーや」「べあーや」「ねーやん」（それぞれウサギ、クマ、キツネ）というオリジナルキャラクターをつくっている。うさーやとべあーやは2019年生誕記念Tシャツに描かれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;200428SR&amp;quot;&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/48_KAWAGOE_SAAYA 川越紗彩SHOWROOM] - 2020年4月28日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*休みの日は、寝てるか映画かドラマを観る&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NGT48加入前にマクドナルドでバイトをしていたことがある。キッチンエリア担当だったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48group-eizo.jp/watch/?video=78587 川越紗彩SHOWROOM] - 2020年3月7日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月8日が母の誕生日である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/kawagoe-saaya/498 NGT48 川越紗彩のトーク] - 755 2020年3月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*重大発表として2020年5月10日、2年以上買うと公言し続けていた時計をついに買ったことを報告した。シチズン時計社製の電波時計である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/48_KAWAGOE_SAAYA 川越紗彩SHOWROOM] - 2020年5月10日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自分を一言で表すと、クール&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「継続は力なり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*お気に入りのNGT48の曲は、[[世界の人へ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48グループで好きな曲は、[[君はメロディー#Maxとき315号|Maxとき315号]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;、[[言い訳Maybe]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;、[[Don&#039;t look back!#卒業旅行|卒業旅行]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。おすすめの楽曲はSTU48「思い出せてよかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*初めて着たNGT48表題曲の衣装は「[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト50 2020]]」第43位の時の「[[青春時計]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;200506SR&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NGT48として、「バンドを組んでみたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「素敵なアイドルになって、機会があればモデルさんのお仕事もしてみたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 川越紗彩.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 川越紗彩 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 川越紗彩.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 川越紗彩 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 川越紗彩.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 川越紗彩 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====NGT48====&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**絶望の後で - NGT48 TDCコンサート選抜メンバー名義&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[サステナブル]]」に収録&lt;br /&gt;
**モニカ、夜明けだ - 48グループNEXT12名義&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
==== [[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*左の腕で連れ去って（[[宮島亜弥]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*星の温度&lt;br /&gt;
====[[NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演|NGT48「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*記憶のジレンマ（[[西村菜那子]]のアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== バラエティ・情報番組 ===&lt;br /&gt;
*NGT48のにいがったフレンド!（2018年10月8日、テレビ新潟）&lt;br /&gt;
*[[AKB48グループ出張会議!]]（2020年2月26日・3月25日、フジテレビNEXT/フジテレビNEXTsmart）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
*PORT DE NGT（2018年11月17日・2019年3月30日、FMPORT）&lt;br /&gt;
*NGT48のガチ!ガチ?カウントダウン!（2019年1月14日・1月21日、BSNラジオ）&lt;br /&gt;
*NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会!!（2019年1月16日、FM新潟）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
*月刊エンタメ （2019年4月号、徳間書店）&lt;br /&gt;
*月刊B.L.T.（2020年12月号、東京ニュース通信社）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/134 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/kawagoe-saaya 755 NGT48川越紗彩のトーク]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|saaya_kawagoe48}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|saaya_kawagoe_ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_KAWAGOE_SAAYA}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/kawagoe-saaya NGT48 川越紗彩のトーク] -[[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:かわこえさあや}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kawagoe Saya]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E8%A6%8B%E5%B1%B1%E6%B2%99%E7%A9%BA&amp;diff=171773</id>
		<title>小見山沙空</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E8%A6%8B%E5%B1%B1%E6%B2%99%E7%A9%BA&amp;diff=171773"/>
		<updated>2021-11-08T06:44:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 小見山 沙空&lt;br /&gt;
| 読み = こみやま さら&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 小見山沙空.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さら、おさら&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2004/7/27&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/135 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|緑|緑}}&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;小見山 沙空&#039;&#039;&#039;（こみやま さら、2004年7月27日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県小千谷市&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1006517094488334336|by=official_NGT48|date=2018-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*9月29日、「ちっちゃいもんくらぶの放課後公演 &amp;amp; 山田の隣（ここ）空いてますよ公演」で、NGT48の[[卒業]]を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;NGT48_20210929&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004837 NGT48小見山沙空 卒業のご報告] - NGT48 Offcial Site 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月31日、卒業公演を実施（同日、NGT48としての活動を終了）&amp;lt;ref name=&amp;quot;NGT48_20210929&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=zGohhLMfGJ4}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「NGT48のテニス少女！みーんなのハートにー？（ナイスショット！）あなたの隣までアドバンテージ（サービスエース!）」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さら」「おさら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは11&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、小見山が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「スカート、ひらり」を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
9月29日、「ちっちゃいもんくらぶの放課後公演 &amp;amp; 山田の隣（ここ）空いてますよ公演」で、NGT48の卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;NGT48_20210929&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004837 NGT48小見山沙空 卒業のご報告] - NGT48 Offcial Site 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私からお知らせがあります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私、小見山沙空はNGT48を卒業します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
期間は、今年中、年内までとさせていただきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
突然のことでびっくりさせてしまい、本当にすみません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、私なりにたくさん考えてださせていただいた結果です。答えです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
自分の夢が決まって、そこに向かって進んで行こうと決めました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ですが、12月末まで、NGT48のメンバーとして活動することは変わらないので、最後まで責任を持って活動をさせていただきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
メンバーのみなさんも、ファンのみなさんも、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、腕相撲、鉄棒&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、プリクラ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、メロン、ラーメン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「努力」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 小見山沙空.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 小見山沙空 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 小見山沙空.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 小見山沙空 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 小見山沙空.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 小見山沙空 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**絶望の後で - NGT48 TDCコンサート選抜メンバー名義&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
**嫌いなのかもしれない - ちっちゃいもんくらぶ名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** ラーメンワンダーランド - NGT48 らーめん部名義&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/135 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|sara_komiyama}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|sara.komiyama727}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_KOMIYAMA_SARA}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/komiyama-sara NGT48 研究生 小見山沙空のトーク🐵] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こみやまさら}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9B%BD%E6%88%91%E9%83%A8%E5%84%AA%E8%8A%BD&amp;diff=171772</id>
		<title>曽我部優芽</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9B%BD%E6%88%91%E9%83%A8%E5%84%AA%E8%8A%BD&amp;diff=171772"/>
		<updated>2021-11-08T06:05:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 曽我部 優芽&lt;br /&gt;
| 読み = そがべ ゆめ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 曽我部優芽.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆめたん、そばべ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2002/3/16&lt;br /&gt;
| 出身地 = 長野県&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/136 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/37 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|白|白}}&lt;br /&gt;
| オーディション番号 = 33（第3回ドラフト会議候補生）&amp;lt;br&amp;gt;37（第3回ドラフト会議）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;曽我部 優芽&#039;&#039;&#039;（そがべ ゆめ、2002年3月16日 - ）は、[[NGT48]]の[[研究生|メンバー]]。長野県出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*1月、「[[第3回AKB48グループ ドラフト会議]]」の指名候補者となるも、落選。&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月29日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=3X_E_cMDK8Q}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「お蕎麦の国からやってきた、そばべじゃないよ！（そがべだよー！）ありがとうございます、優芽と一緒に良い夢見てね！長野県出身の、曽我部優芽です。」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ゆめたん」「そばべ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去のニックネームとして「ゆめめ」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20180617030950/http://ngt48.jp/sogabe_yume NGT48公式プロフィール（アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは58、AKB48「ファーストラビット」で歌唱審査を受けた。&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48加入前 ===&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*9月24日、「AKB48 第16期生オーディション」2次審査において、受験生となる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;16kisei_sr&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=pDbVSJAa2s4 AKB48 第16期受験生 エントリーナンバー46番 SHOWROOM 2]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*11月11日、「第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*1月5日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。曽我部はAKB48劇場に出演（他の出演者は天野亜美・[[安藤千伽奈]]・五十嵐麗・[[大田莉央奈]]・[[大盛真歩]]・[[神山莉穂]]・[[蔵本美結]]・[[溝渕麻莉亜]]・村山ほのか・[[吉橋柚花]]・[[渡部愛加里]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12340653156.html ドラフト候補者が各劇場公演、特別ライブの前座として出演決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2017年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、ドラフト会議当日。曽我部は各チームからの指名がなかった。なお、志望するグループは、第1希望としてNGT48[[チームNIII]]および[[AKB48]][[チーム4]]、第2希望としてAKB48[[チームA]]・[[チームK]]・[[チームB]]を挙げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露した。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、曽我部が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月29日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「左の腕で連れ去って」を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[渡辺麻友]]、[[本間日陽]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブなところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、マイペースなところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、（股関節の）柔軟、太鼓、お菓子作り&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、アイドル鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;、お菓子作り&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、しその葉、シュークリーム&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「みんながついてるよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年ドラフト会議候補者二次審査 曽我部優芽.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年ドラフト会議候補者三次審査 曽我部優芽.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（第3回ドラフト会議）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 曽我部優芽.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 曽我部優芽 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 曽我部優芽.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 曽我部優芽 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 曽我部優芽.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 曽我部優芽 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演====&lt;br /&gt;
*左の腕で連れ去って（[[菅原りこ]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*星の温度&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/136 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/37 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|yume_sogabe}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|_yume_s}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_SOGABE_YUME}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/sogabe-yume NGT48 曽我部優芽のトーク] -[[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そかへゆめ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sogabe Yume]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AF%BA%E7%94%B0%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=171771</id>
		<title>寺田陽菜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AF%BA%E7%94%B0%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=171771"/>
		<updated>2021-11-08T06:03:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 寺田 陽菜&lt;br /&gt;
| 読み = てらだ ひな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = てらひな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2004/3/13&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/138 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|青|水色}}&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;寺田 陽菜&#039;&#039;&#039;（てらだ ひな、2004年3月13日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県新潟市&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1006517426358403073|by=official_NGT48|date=2018-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*12月28日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=GGSWOHS8oIU}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「新潟を照らすのはー？（てらひなー！）ありがとうございます、中学3年生14歳の、てらひなこと、寺田陽菜です。」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「てらひな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去のニックネームとして「ひななん」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20180617033452/http://ngt48.jp/terada_hina NGT48公式プロフィール（アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは3&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、寺田が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月28日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「クラスメイト」を担当。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、なで肩にできる&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、運動すること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、豆、かぼちゃ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「粘り強く！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 寺田陽菜 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 寺田陽菜 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 寺田陽菜 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
**嫌いなのかもしれない - ちっちゃいもんくらぶ名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり（[[諸橋姫向]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*クラスメイト（[[山崎美里衣]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*星の温度（諸橋姫向のアンダー）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/138 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hina_terada}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|hina_0313_ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_TERADA_HINA}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/terada-hina NGT48 寺田陽菜のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てらたひな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AF%8C%E6%B0%B8%E5%A4%A2%E6%9C%89&amp;diff=171770</id>
		<title>富永夢有</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AF%8C%E6%B0%B8%E5%A4%A2%E6%9C%89&amp;diff=171770"/>
		<updated>2021-11-08T05:47:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 富永 夢有&lt;br /&gt;
| 読み = とみなが ゆう&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 富永夢有.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆーちゃん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2002/7/16&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/139 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 156cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年11月号』P66より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|緑|青|白}}&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;富永 夢有&#039;&#039;&#039;（とみなが ゆう、2002年7月16日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県長岡市&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1006517559426932736|by=official_NGT48|date=2018-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*1月25日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=LJKPdJyJcxQ}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「いないいないー？（えくぼー！）私の靨に、Youもハマっちゃうぞ！新潟県長岡市出身、高校1年生16歳の、ゆーちゃんこと、富永夢有です！」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ゆーちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは14、秦基博「ひまわりの約束」で歌唱審査を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた『[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました!私たちも新潟の女です!～]]』で初ステージを披露&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、富永が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「クラスメイト」を担当。&lt;br /&gt;
*12月27日、晴耕舎の新CMに出演する事が決定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.com/news/detail/100003791 NGT48メンバー出演　企業テレビCM決定のおしらせ] - NGT48 Mobile 2019年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、料理&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、メロンパン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「天真爛漫」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 富永夢有.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 富永夢有 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 富永夢有.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 富永夢有 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 富永夢有.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 富永夢有 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**絶望の後で - NGT48 TDCコンサート選抜メンバー名義&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
**嫌いなのかもしれない - ちっちゃいもんくらぶ名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** ラーメンワンダーランド - NGT48 らーめん部名義&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*クラスメイト（[[山崎美里衣]]のアンダー）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/139 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|yuu_chan_716}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|tomichan_0716}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_TOMINAGA_YU}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/tominaga-yuu NGT48 富永夢有のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:とみなかゆう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8F%A4%E6%BE%A4%E6%84%9B&amp;diff=171769</id>
		<title>古澤愛</title>
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		<updated>2021-11-08T05:45:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 古澤 愛&lt;br /&gt;
| 読み = ふるさわ まな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 古澤愛.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = なーたん、まな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2000/10/1&lt;br /&gt;
| 出身地 = 茨城県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[http://ngt48.jp/furusawa_mana NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|紫|紫}}&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;古澤 愛&#039;&#039;&#039;（ふるさわ まな、2000年10月1日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。茨城県出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*1月30日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=CEIhYAMkqjs}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「愛（あい）と書いて（まな～!）皆さんにたくさんの愛を届けたい、茨城県出身19歳の古澤愛です。」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「なーたん」「まな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは21&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、古澤が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*1月30日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「あなたとクリスマスイブ」を担当。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、テニス&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、音楽鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、梅干し&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「継続は力なり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 古澤愛.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 古澤愛 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 古澤愛.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 古澤愛 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 古澤愛.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 古澤愛 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*あなたとクリスマスイブ（[[羽切瑠菜]]のアンダー）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/141 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|mana_frsw}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|furusawa_mana.ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_FURUSAWA_MANA}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/furusawa-mana NGT48 古澤愛のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふるさわまな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8F%A4%E8%88%98%E8%91%B5&amp;diff=171768</id>
		<title>古舘葵</title>
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		<updated>2021-11-08T05:44:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 古舘 葵&lt;br /&gt;
| 読み = ふるたて あおい&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 古舘葵.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = あおちゃん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2004/8/10&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/142 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|オレンジ|黄}}&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;古舘 葵&#039;&#039;&#039;（ふるたて あおい、2004年8月10日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。東京都出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月9日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=EJzXUnZ6Y1U}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「みんなのハートに～!（くっつき虫!）あおの笑顔で雲一つない青空にします」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「あおちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2期生最年少。またNGT48メンバーの中で最年少（{{#time: Y年M}}現在）。&lt;br /&gt;
*女優の[[Wikipedia:加村真美|加村真美]]は従姉にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/mami__12/status/1145114947883393024|by=加村真美|date=2019-06-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは27&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露した。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、古舘が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月9日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「話し相手は冷蔵庫」を担当。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、クラシックバレエ、ピアノ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、スクイーズ&amp;amp;スライムを集めること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ブロッコリー、お肉&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「ありがとう」「さっさといこう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 古舘葵.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 古舘葵 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 古舘葵.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 古舘葵 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 古舘葵.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 古舘葵 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**絶望の後で - NGT48 TDCコンサート選抜メンバー名義&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
**嫌いなのかもしれない - ちっちゃいもんくらぶ名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演====&lt;br /&gt;
*話し相手は冷蔵庫（[[小熊倫実]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*クラスメイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/142 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Aoi_Furutate}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|aochan0810_ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_FURUTATE_AOI}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/furutate-aoi NGT48 古舘葵のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふるたてあおい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Furutate Aoi]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%9C%9F%E4%B8%8B%E8%8F%AF%E7%A9%82&amp;diff=171767</id>
		<title>真下華穂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%9C%9F%E4%B8%8B%E8%8F%AF%E7%A9%82&amp;diff=171767"/>
		<updated>2021-11-08T05:41:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 真下 華穂&lt;br /&gt;
| 読み = ましも かほ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 真下華穂.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = まっしー、ましもん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1999/11/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 静岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/143 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 161cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/57 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|オレンジ|ピンク}}&lt;br /&gt;
| オーディション番号 = 44（第3回ドラフト会議候補生）&amp;lt;br&amp;gt;58（第3回ドラフト会議）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;真下 華穂&#039;&#039;&#039;（ましも かほ、1999年11月8日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。静岡県出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*1月、「[[第3回AKB48グループ ドラフト会議]]」の指名候補者となるも、落選。&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=5uvi-y8XZ4U}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「みんなの心に（おじゃましもー）唯一静岡県出身 まっしーこと K・A・H・O 華穂ー!」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「まっしー」「ましもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは61、NGT48「出陣」で歌唱審査を受けた。&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2期生の中で最年長。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48加入前 ===&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*11月11日、「第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*1月5日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。真下はHKT48劇場（西鉄ホール）に出演（他の出演者は[[安部若菜]]・[[石安伊]]・[[中坂美祐]]・[[馬場彩華]]・[[原澤音妃]]・[[平田詩奈]]・[[藤崎未夢]]・[[前田令子]]・[[松田祐実]]・[[溝口亜以子]]・吉川ひかり）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12340653156.html ドラフト候補者が各劇場公演、特別ライブの前座として出演決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2017年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、ドラフト会議当日。真下は各チームからの指名がなかった。なお、志望するグループは、第1希望としてNGT48[[チームNIII]]、第2希望として[[AKB48]][[チームA]]を挙げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*4月28日、NGT48第2期生オーディション最終審査に合格。&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット2kiを結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた「[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]」で初ステージを披露した。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、真下が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「キスはだめよ」を担当。&lt;br /&gt;
*12月30日、「富士山女子駅伝」（フジテレビ）副音声に参加。同番組のMCは[[西村菜那子]]。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[指原莉乃]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、明るいところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、マイナス思考&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、動物の絵を描くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;、物などに命を入れた絵を描くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ、人と話すこと、犬と話すこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;、犬とたわむれること&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ラーメン、オムライス、野菜、スイーツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**NGT48ラーメン部としても活動している&amp;lt;ref&amp;gt;NGT48のにいがったフレンド! #105&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「夢は逃げない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年ドラフト会議候補者二次審査 真下華穂.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年ドラフト会議候補者三次審査 真下華穂.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（第3回ドラフト会議）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 真下華穂.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 真下華穂 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 真下華穂.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 真下華穂 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 真下華穂.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 真下華穂 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]&lt;br /&gt;
** ラーメンワンダーランド - NGT48 らーめん部名義&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*キスはだめよ&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/143 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/57 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|k_a_h_o_chan}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|k.a.h.o.kahochan}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_MASHIMO_KAHO}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/mashimo-kaho NGT48 真下華穂のトーク] -[[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ましもかほ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
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		<title>三村妃乃</title>
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		<updated>2021-11-08T05:37:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 三村 妃乃&lt;br /&gt;
| 読み = みむら ひの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 三村妃乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ひのちゃん、みむ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2002/6/15&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/144 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 158cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/62 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|オレンジ|赤}}&lt;br /&gt;
| オーディション番号 = 17（第3回ドラフト会議候補生）&amp;lt;br&amp;gt;63（第3回ドラフト会議）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 3位&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 7位タイ&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;三村 妃乃&#039;&#039;&#039;（みむら ひの、2002年6月15日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。埼玉県出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*1月、「[[第3回AKB48グループ ドラフト会議]]」の指名候補者となるも、落選。&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*10月31日、TBS赤坂ACTシアターで開催された『[[第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]』 決勝戦で3位入賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=NGg18m7mJ_A}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「ひの用心!（ハイハイ）マイク一本（妃乃の元!）あなたの唯一無二になりたい」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ひのちゃん」「みむ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは62&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48加入前 ===&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*11月11日、「第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*1月6日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。三村はAKB48劇場（STU48出張公演）に出演（他の出演者は[[沖侑果]]・[[上妻ほの香]]・[[齋藤陽菜]]・[[佐藤詩識]]・[[信濃宙花]]・[[杉浦琴音]]・[[南羽諒]]・[[山本望叶]]・[[由良朱合]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12340653156.html ドラフト候補者が各劇場公演、特別ライブの前座として出演決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2017年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、ドラフト会議当日。三村は各チームからの指名がなかった。なお、志望するグループは、第1希望としてNGT48[[チームNIII]]、第2希望として[[AKB48]]を挙げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、三村が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「あなたとクリスマスイブ」を担当。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[荻野由佳]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、気が長いところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、靴を履くのが苦手なところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、歌うこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot; /&amp;gt;、猫の鳴き真似&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、ミュージカル鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、プリン、マカロン、お母さんが作ったハヤシライス&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「雨垂れ石を穿つ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年ドラフト会議候補者二次審査 三村妃乃.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年ドラフト会議候補者三次審査 三村妃乃.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（第3回ドラフト会議）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 三村妃乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 三村妃乃 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 三村妃乃.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 三村妃乃 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 三村妃乃.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 三村妃乃 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 派生ユニットシングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== Fortune cherry ====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
==== Nona Diamonds ====&lt;br /&gt;
* [[はじまりの唄]]&lt;br /&gt;
** 365日の紙飛行機（ファイナリストLIVE ver.）&lt;br /&gt;
** また あなたのことを考えてた（ファイナリストLIVE ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*あなたとクリスマスイブ&lt;br /&gt;
==== [[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*愛の色（[[中村歩加]]のアンダー）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/144 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/62 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hino_yuiitsu62}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|hino_yuiitsu62}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_MIMURA_HINO}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/mimura-hino NGT48 三村妃乃のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みむらひの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E8%AB%B8%E6%A9%8B%E5%A7%AB%E5%90%91&amp;diff=171765</id>
		<title>諸橋姫向</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E8%AB%B8%E6%A9%8B%E5%A7%AB%E5%90%91&amp;diff=171765"/>
		<updated>2021-11-08T05:34:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 諸橋 姫向&lt;br /&gt;
| 読み = もろはし ひなた&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール 諸橋姫向.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = やひこ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2003/1/4&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/145 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 157cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;180718mail&amp;quot;&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2018年7月18日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|ピンク|緑}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/akb48_asuyoro AKB48の明日よろしく!SHOWROOM] - 2018年7月27日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;諸橋 姫向&#039;&#039;&#039;（もろはし ひなた、2003年1月4日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県西蒲原郡弥彦村&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1006518085870764032|by=official_NGT48|date=2018-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*10月26日、NGT48劇場での[[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48の5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=LtF003MEsgI}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「オ〜！（ハイ！）オ〜！（ハイ！）まみむめもろもろ（もろはしひなた！）愛嬌、最強、踊り子（やひこー！）弥彦村出身、高校1年生15歳の諸橋姫向です」&amp;lt;ref&amp;gt;NGT48研究生お披露目ライブ 2018年9月2日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「やひこ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去のニックネームとして「ぴなちょこ」「もろぴな」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20181029030735/https://ngt48.jp/profile/detail/145 NGT48公式プロフィール（アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「やひこ」は同期の[[山崎美里衣]]が諸橋の名前を覚えられず、諸橋の出身地から命名したあだ名が浸透した&amp;lt;ref name=nikkann181128&amp;gt;日刊スポーツ2018年11月28日新潟6版26面より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2期生16名中8名が、「このメンバーのここがすごい!」として諸橋姫向のダンスを挙げている&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは19、[[白間美瑠]]「僕は愛されてはいない」で歌唱審査を受けた。&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48加入前 ===&lt;br /&gt;
*子供の頃は、山と田んぼに囲まれて、遊び場はあぜ道、冬はかまくらを作って遊ぶ日常だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkann181128&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達に影響を受けて、保育園年中時〜小学2年生までクラシックバレエを習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学3年生〜中学3年生までジャズダンス(スロージャズ)を習っていた。同時に姉もジャズダンスを始めるが、姉の方が上達してライバルとして意識し始める。姉は今でも自分よりダンスが上手とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学3年生からガールズヒップホップを始める。この頃にはアイドルを目指していた。友達と振付を考案してダンスの発表会や学校の文化祭で発表していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*元[[NMB48]][[渡辺美優紀]]に憧れてNGT48の2期生オーディションを受けた&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48グループユニットじゃんけん大会公式ガイドブック2018」P141より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NGT48の1期生になりたいと思ったが、当時中学1年生の自分になにができるかわからなかったためオーディション応募は見送った。2期生オーディションは募集発表前から受けることを決めており、受ける時に母に伝えていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;190209port&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NGT48の2期生オーディション最終審査で[[NMB48]][[白間美瑠]]「僕は愛されてはいない」を歌った&amp;lt;ref name=&amp;quot;180731mail&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学の時に学年委員を務めていた。そのため人前で司会をするのは得意な方だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/48_MOROHASHI_HINATA 諸橋姫向SHOWROOM] - 2018年10月21日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学の時にカラーガード部に所属していた。元々姉が所属していて演技を見ていて自分も入りたいと思った。西関東大会で銀賞を取っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;190209port&amp;quot;&amp;gt;FM PORT「PORT DE NGT」2019年2月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、「[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]」に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、[[Wikipedia:新潟市|新潟市]]の[[Wikipedia:万代シテイ|万代シテイ]]で行われた「[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]」で初ステージを披露し、[[言い訳Maybe]]でセンターを務めた。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、「[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]」で、諸橋が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月26日、NGT48劇場での[[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「エンドロール」を担当&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1055794870265110528|by=official_NGT48|date=2018-10-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月24日、NGT48劇場での[[NGT48_研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演初日に出演する。ユニット曲は「スカート、ひらり」、「星の温度」を担当&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1077160841684738048|by=official_NGT48|date=2018-12-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*9月12日、「[[第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」に出場。[[Wikipedia:大原櫻子|大原櫻子]]「[[Wikipedia:大好き (大原櫻子の曲)|大好き]]」を歌った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2019/08/6425 全立候補メンバー決定！「第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」] - HKT48公式HP ニュース  2019年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月5日、NGT48劇場での[[NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演]]に、卒業した[[佐藤杏樹]]のアンダーとして初出演する。ユニット曲は「Confession」を担当&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003544 NGT48劇場10月3日 (木)、5日(土)、6日(日)の劇場公演詳細のお知らせ] - NGT48公式HPニュース 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月7日、[[Wikipedia:新潟アルビレックスBB|新潟アルビレックスBB]]vs[[Wikipedia:横浜ビー・コルセアーズ|横浜ビー・コルセアーズ]]戦で、スペシャルトークショー、応援レクチャーwith[[Wikipedia:アルビレックスチアリーダーズ|アルビレックスチアリーダーズ]]、ハーフタイムスペシャルライブに参加した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_ngt48/status/1203298147025342464|by=NGT48|date=2019-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月11日、新潟アルビレックスBBvs[[Wikipedia:富山グラウジーズ|富山グラウジーズ]]戦で、オープニングスペシャルライブ、応援レクチャーwithアルビレックスチアリーダーズ、ハーフタイムスペシャルライブに参加した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.albirex.com/news/detail/id=18488 【イベント情報】12/11(水)富山グラウジーズ戦 - 新潟アルビレックスBB] - 新潟アルビレックスBB公式HP ニュース 2019年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日昼、NGT48劇場での[[NGT48 研究生公演 (2018年12月開始)|研究生「PARTYが始まるよ」公演]]で劇場公演出演100回目を迎える&amp;lt;ref&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2020年1月26日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月11日夜、NGT48劇場での研究生「PARTYが始まるよ」公演で初めての生誕祭が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-31671.html 【速報版】諸橋姫向 17歳の生誕祭レポート] - AKB48@メモリスト 2020年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;「今日は私のためにこのような素敵な生誕祭を開いてくださり本当にありがとうございます。私はアイドルが小さい頃から凄く大好きで、たくさん踊って真似したり、歌ったりしていました。でも私は昔から自分に自信がなくて、ずっとこんな私がアイドルになれるわけがないと思っていて、自分の気持ちは誰にも言わずにいました。1期生の応募があった時も、その時はアイドルになりたいという気持ちは家族に言ってなかったけど、お父さんがなぜか勧めてくれました。でも、その時はまだ受けませんでした。その後、どんどんアイドルになりたいという気持ちが強くなってきて、1期生のオーディションに受けなかったことを後悔しました。ついにお母さんに「アイドルになりたい」ということを伝えることができて、次、NGT48のオーディションがあったら必ず受けると決めました。私はNGTに入ることができて凄く嬉しかったっけど、自分に自信がないから、自信という覚悟がないまま活動が始まって、いつもいつも自分の評価を下げながら過ごしてしまいました。自分にはパフォーマンスしかないなと思い、いつも癖が強いほど大きなパフォーマンスでどうにか目立とうと頑張りました。そして研究生のお披露目で「言い訳Maybe」のセンターをさせていただきました。「こんな私がセンター？」って信じられませんでした。そして今やらせていただいてるこの「PARTYが始まるよ」公演もセンターさせていただいています。皆が認めてくれるかとっても心配だったけど、ファンの方やメンバーの皆のおかげで今はステージ上では自信を持ってパフォーマンスすることができています。いつも自分の見た目もパフォーマンスも全てに対してネガティブな発言をしてしまう自分に対して、ここにいる研究生の皆が「そんなことないよ」って褒めてくれたり、ファンの方も褒めてくださったりと、いつもこんな私を大事にしてくれます。本当にありがとうございます。なりたかったアイドルになれて毎日毎日が幸せで、ずっと楽しくて、メンバーに1日でも会わないと寂しくて、ファンの方にも会えないと早く会いたくて。そんな毎日が送れていることが本当に幸せです。楽しい反面つらいこともたくさんありました。でもそんなことがある度に自分はメンバー、スタッフさん、家族、そしてファンの皆さんに支えてもらっているんだなってことに改めて気づきます。本当にありがとうございます。私は山羊座なんですけど、山羊座の今年の運勢がとてもいいんです。私は何でもできると自分自身に呪文をかけて鏡の前で自分を見つめながらつぶやくといいらしいんです。だから17歳はもっと自分に自信が持てるようになれたらいいなって思います。それとあと2つあって。大好きな握手会を2部制にすることと昇格することです。どれも今の私には難しいことだと思います。でも今言った通り「私は何でもできる」と思いながら何事にも全力で今以上に努力して頑張っていきたいです。そしてここにいるメンバーにもいつも感謝の気持ちでいっぱいです。楽屋ではうるさくて、皆にだる絡みたくさんしちゃったり、「1推し2推し3推し」とか(客笑) 皆に「何推し、何推し」って言ってるけど、本当は順位がつけられないくらい本当に皆のことが大好きです。もう皆一推しです。(客笑)　そして家族にも本当に感謝しています。私は弥彦村に住んでいるので遅い時間に家に帰ることが多いけど、そんな時でも起きていてくれて、ご飯を用意してくれて、ひなのファンの方を家族も凄く愛してくださって。家族の支えがなかったら今は私こうやって活動できてないので本当にいつも感謝の気持ちでいっぱいです。私って、アイドルなんですね。(客笑)　こんなに可愛いアイドルの方達に囲まれて一緒にステージに立たせていただいて、いつも応援してくださる方がいて、まだまだ私には足りないところがたくさんあります。17歳はもっと色んな面で成長して素敵な女性に一歩でも近づけるように頑張ります。そして大好きなファンの皆さんの喜んだ顔がたくさん見たいです。良い報告ができるように頑張ります。みんな大大大大大大大大大好きです。&lt;br /&gt;
17歳の諸橋姫向もよろしくお願いします。」&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日、TOKYO DOME CITY HALLでの「[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト50 2020]]」に出演。第2位の「今日は負けでもいい」に出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/request_hour/2020/ranking.html TOP50 投票結果] - AKB48グループ「リクエストアワー　セットリストベスト50 2020」特設サイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月25日、[[Wikipedia:TOKYO DOME CITY HALL|TOKYO DOME CITY HALL]]での「[[本間日陽#NGT48本間日陽ソロコンサート～来いっしゃ!ひなたまつり～|NGT48本間日陽ソロコンサート～来いっしゃ!ひなたまつり～]]」に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/370844 NGT48本間日陽ソロコン〜来いっしゃ！ひなたまつり〜「生まれ育った村上市に貢献したい」] - OKMUSIC 2020年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で、角ゆりあキャプテンより正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*一番最初の推しメンは[[渡辺美優紀]]。かわいいだけではなくキャラも好きでダンスが上手なところが好きとのこと。自宅で「優しくするよりキスをして」や「わるきー」を踊っていた。渡辺が卒業発表をした時に大泣きした&amp;lt;ref name=&amp;quot;180731mail&amp;quot;&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2018年7月31日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[白間美瑠]]が好き。NMBで成長していった過程が立派でダンスが上手、かっこいいところとかわいいところを併せ持つところが好きとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;180731mail&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[横山結衣]]が憧れ。ダンスが上手で顔の表現の仕方が好きとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;180731mail&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[小熊倫実]]が好き&amp;lt;ref name=&amp;quot;180731mail&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小さい頃、いとこと友達であった[[富永夢有]]と遊んだことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[小越春花]]、[[小見山沙空]]、[[高沢朋花]]、[[寺田陽菜]]、[[富永夢有]]、[[古舘葵]]、[[諸橋姫向]]の7人で、2018年7月21日に自主ユニット「ちっちゃいものクラブ」を結成した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/3HEVM0FTU-hh/421 NGT48富永夢有@teamえくぼ755] - 755 2020年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。所属メンバーにはテーマカラーがあり、それぞれピンク（小越）、緑（小見山）、紫（高沢）、青（寺田）、黒（富永）、オレンジ（古舘）、赤（諸橋）である&amp;lt;ref&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2019年2月9日配信より&amp;lt;/ref&amp;gt;。副リーダーを担当している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/3HEVM0FTU-hh/3 NGT48諸橋姫向755] - 755 2019年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2019年6月30日の高沢朋花活動終了に伴い6人ユニットとなる。2019年9月1日に「ちっちゃいもんくらぶ」に改称した&amp;lt;ref&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2019年9月1日配信より&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちっちゃいもんくらぶのファンネームは「保護者」である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/48_MOROHASHI_HINATA 諸橋姫向SHOWROOM] - 2020年2月11日配信より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、カラーガード、口笛、ダンス&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。セクシーなダンスが好きで、[[AKB48]]では「[[Teacher Teacher]]」のダンスが好き&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父もヒップホップダンスをやっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;190209port&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長所は、テンションMAX&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、根に持ってしまうところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*苦手なものは、勉強。蜘蛛&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス、アイドルを応援すること、犬と寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*トランペットを吹ける。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/48_MOROHASHI_HINATA 諸橋姫向SHOWROOM] - 2018年9月11日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、お肉&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。お肉が好きな理由は、豚も牛も鶏もいろいろな味を楽しめてとにかく美味しいから&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;&amp;gt;学研プラス「BOMB Love Special 2018」P81より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。パンダ焼き。おすすめの味はカスタードクリーム&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。彌彦神社前で売っているこんにゃく&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。辛い食べ物&amp;lt;ref name=&amp;quot;180817mail&amp;quot;&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2018年8月17日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。甘い物、ペペロンチーノ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、セロリ&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな新潟の名産は、お米&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=MeAklgfZ6lE NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演 「2分半」映像公開　諸橋姫向編] - NGT48公式チャンネル&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*新潟県のグルメといえば、お米&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*怖い番組が大好きで、小さい頃に録画を忘れて泣いたことがある。ただし一人で見るのは無理とのこと。お化け屋敷も好きである&amp;lt;ref name=&amp;quot;180815mail&amp;quot;&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2018年8月15日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*おすすめの弥彦村のスポットは、弥彦山、小学校の時に2回登っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。彌彦神社、NGT48 2期生オーディションを受ける前に合格を祈願した&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。弥彦公園、おすすめは秋の紅葉と夏のホタル&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自分を動物で例えると、犬&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*愛犬はマルチーズと柴犬&amp;lt;ref name=&amp;quot;asuyoro&amp;quot;/&amp;gt;。マルチーズの名前はエルモ。毎日一緒に寝ている&amp;lt;ref name=&amp;quot;180805mail&amp;quot;&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2018年8月5日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「エルくん」等と呼ばれている。誕生日は7月1日である&amp;lt;ref&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2020年7月1日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。柴犬の名前はニコ。女の子とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;180816mail&amp;quot;&amp;gt;諸橋姫向モバイルメール 2018年8月16日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*メンバーからは、変人でうるさいと言われる。自分でうるさいことはわかっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*休みの日は、寝てる&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番得意な教科は、体育&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「千里の道も一歩から」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48グループで好きな曲は、NGT48「大人になる前に」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。NMB48「[[絶滅黒髪少女]]」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*子供の頃なりたかったのは、セーラームーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;2halfmin&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NGT48でやりたいことは、ダンスで何かを行うこと。演劇&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1811&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、テーマパークのダンサー&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide2018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月11日が母の誕生日である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/48_MOROHASHI_HINATA 諸橋姫向SHOWROOM] - 2020年5月2日配信より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 諸橋姫向.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 諸橋姫向 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 諸橋姫向.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 諸橋姫向 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 諸橋姫向.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 諸橋姫向 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
**嫌いなのかもしれない - ちっちゃいもんくらぶ名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!（センター）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
==== [[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*エンドロール（[[清司麗菜]]、[[日下部愛菜]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*愛の色（[[中村歩加]]、[[村雲颯香]]のアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
*星の温度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====[[NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演|NGT48「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Confession（[[佐藤杏樹]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*となりのバナナ（[[中村歩加]]のアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== バラエティ・情報番組 ===&lt;br /&gt;
*NGT48のにいがったフレンド!（2018年10月8日、テレビ新潟）&lt;br /&gt;
*旬感ゴトーチ!（2018年11月14日、NHK総合）&lt;br /&gt;
*金よう夜きらっと新潟（2018年11月16日、NHK新潟）&lt;br /&gt;
*[[AKB48グループ出張会議!]]（2020年2月26日・3月25日、フジテレビNEXT/フジテレビNEXTsmart）&lt;br /&gt;
=== ラジオ番組 ===&lt;br /&gt;
*NGT48のみんな神対応!!ラジオあくしゅ会!!（2018年11月14日、FM新潟）&lt;br /&gt;
*NGT48のガチ!ガチ?カウントダウン!（2019年1月21日・2月11日、BSNラジオ）&lt;br /&gt;
*PORT DE NGT（2019年2月9日、FM PORT）&lt;br /&gt;
*Music Remark（2020年7月24日〜30日、JFN系各局）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍 ==&lt;br /&gt;
=== 雑誌 ===&lt;br /&gt;
*月刊エンタメ （2019年3月号、徳間書店）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/145 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hinata_yahi5}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|hinata_48_yahi5}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_MOROHASHI_HINATA}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/morohashi-hinata NGT48 諸橋姫向のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:もろはしひなた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Morohashi Hinata]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%89%E8%97%A4%E5%8D%83%E4%BC%BD%E5%A5%88&amp;diff=171764</id>
		<title>安藤千伽奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%89%E8%97%A4%E5%8D%83%E4%BC%BD%E5%A5%88&amp;diff=171764"/>
		<updated>2021-11-08T05:30:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 安藤 千伽奈&lt;br /&gt;
| 読み = あんどう ちかな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール_安藤千伽奈.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = あんどぅー、ちぃ、ちかな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2001/1/13&lt;br /&gt;
| 出身地 = 長野県&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 155cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/3?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = ドラフト3期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
|サイリウム ={{サイリウム|青|黄}}&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦→3回戦敗退（『START LINE』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;安藤 千伽奈&#039;&#039;&#039;（あんどう ちかな、2001年1月13日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。長野県北佐久郡御代田町出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;Miyota&amp;quot;&amp;gt;[https://www.town.miyota.nagano.jp/file/127686.pdf 御代田町 初となる「ふるさと大使」委嘱へ] - 御代田町（プレスリリース） 2020年9月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[第3回AKB48グループ ドラフト会議]]」において、[[NGT48]]・[[チームNIII]]に第4巡目で指名される（入札）。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48のドラフト3期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*6月30日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月30日、出身地である長野県・御代田（みよた）町の初の「ふるさと大使」に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202010050000568.html ＮＧＴ研究生・安藤千伽奈が地元長野でふるさと大使] - 日刊スポーツ 2020年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.town.miyota.nagano.jp/category/miyotadouga/152899.html#:~:text=%E5%BE%A1%E4%BB%A3%E7%94%B0%E7%94%BA%E5%88%9D%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B,%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90%E3%82%92%E3%81%94%E8%A6%A7%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%82 NGT48 安藤千伽奈さん「ふるさと大使委嘱式」] - 御代田町 2020年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あっちかなー？どっちかなー？みんなが見るのはー？（こっちかなー！）」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「あんどぅー」「ちぃ」「ちかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/127 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*正規メンバーへの昇格が、お披露目から1,069日を要しており、NGT48のメンバーの中では、同期の[[佐藤海里]]、[[對馬優菜子]]、[[藤崎未夢]]と共に、最も遅い記録（&#039;&#039;[[メンバーに関する記録一覧（48グループ）#研究生からの最遅昇格]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*11月11日、「第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*1月5日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。安藤はAKB48劇場に出演（他の出演者は天野亜美・五十嵐麗・[[大田莉央奈]]・[[大盛真歩]]・[[神山莉穂]]・[[蔵本美結]]・[[曽我部優芽]]・[[溝渕麻莉亜]]・村山ほのか・[[吉橋柚花]]・[[渡部愛加里]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12340653156.html ドラフト候補者が各劇場公演、特別ライブの前座として出演決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2017年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、ドラフト会議当日。安藤は第4巡目でNGT48チームNIIIから指名され、交渉権を獲得。志望するグループは、第1志望としてNGT48チームNIIIを挙げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]昼公演において、NGT48のメンバーとしてお披露目される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/967629258326556672|by=official_NGT48|date=2018-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月30日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]初日公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「祈りはどんな未来もしあわせに変える」を担当。&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*9月30日、出身地である長野県北佐久郡御代田町において、同町初となる「御代田町ふるさと大使」に委嘱される&amp;lt;ref name=&amp;quot;Miyota&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/ando_chikana/status/1311226879777492992|by=安藤千伽奈|date=2020-09-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[荻野由佳]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、諦めないところ、負けず嫌い、明るい、喜怒哀楽があり、表情豊か&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、泣き虫、忘れやすい、キレやすい&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、アニメ、マンガを見ること、料理、お菓子作り、歌うこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。お裁縫、音楽を聴くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス、ブリッジ歩き、張りのある声&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;、親指と人差し指で1cm幅を作ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、杏仁豆腐、お肉、さきいか&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「私は私らしく」&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年ドラフト会議候補者二次審査 安藤千伽奈.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年ドラフト会議候補者三次審査 安藤千伽奈.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール_安藤千伽奈.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 安藤千伽奈 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール_安藤千伽奈.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 安藤千伽奈 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール_安藤千伽奈.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 安藤千伽奈 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====NGT48====&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**Soft serve - 新潟SHOWROOM選抜名義&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義（センター）&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**絶望の後で - NGT48 TDCコンサート選抜メンバー名義&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[失恋、ありがとう]]」に収録&lt;br /&gt;
**思い出マイフレンド - 1st Campus名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演====&lt;br /&gt;
*話し相手は冷蔵庫（[[小熊倫実]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*祈りはどんな未来もしあわせに変える&lt;br /&gt;
==== [[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*エンドロール（[[長谷川玲奈]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*愛の色（[[太野彩香]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*クラスメイト&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/127 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/3?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|ando_chikana}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ando_chikana_ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_ANDO_CHIKANA}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あんとうちかな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ドラフト生]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Ando Chikana]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]&lt;br /&gt;
[[jawp:]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B5%B7%E9%87%8C&amp;diff=171763</id>
		<title>佐藤海里</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BD%90%E8%97%A4%E6%B5%B7%E9%87%8C&amp;diff=171763"/>
		<updated>2021-11-08T05:29:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 佐藤 海里&lt;br /&gt;
| 読み = さとう かいり&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール_佐藤海里.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = かいり&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2000/8/5&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 160cm&amp;lt;ref&amp;gt;2020年4月15日 SHOWROOM配信より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = ドラフト3期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|赤|赤}}&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦準決勝敗退（『de communi』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;佐藤 海里&#039;&#039;&#039;（さとう かいり、2000年8月5日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県新潟市&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.niigata-nippo.co.jp/select/entame/ngt48-new-02.html あしたのセンターは誰だ？　ＮＧＴ４８新メンバー 全員集合！]&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[第3回AKB48グループ ドラフト会議]]」において、[[NGT48]]・[[チームNIII]]に第2巡目で指名される（入札）。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48のドラフト3期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*7月25日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「たっだいまー！（おっかいりー！）」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「かいり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/128 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。過去のニックネームとして「かいりん」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20180624234807/http://ngt48.jp/sato_kairi NGT48公式プロフィール（アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*正規メンバーへの昇格が、お披露目から1,069日を要しており、NGT48のメンバーの中では、同期の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[藤崎未夢]]と共に、最も遅い記録（&#039;&#039;[[メンバーに関する記録一覧（48グループ）#研究生からの最遅昇格]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 加入前 ===&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*「[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]」（新潟県）に応募し、最終候補（16名）に残ったことがある{{要出典}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*11月11日、「第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*1月8日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。佐藤はNGT48劇場に出演（他の出演者は池ヶ谷千尋・[[大澤藍]]・[[勝又彩央里]]・[[北川悠理]]・熊本日向子・[[小林蘭]]・[[坂本夏海]]・[[佐藤亜海]]・[[中村舞]]・[[西満里奈]]・[[古川夏凪]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12340653156.html ドラフト候補者が各劇場公演、特別ライブの前座として出演決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2017年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、ドラフト会議当日。佐藤は第2巡目でNGT48チームNIIIから指名され、交渉権を獲得。志望するグループは、第1志望としてNGT48チームNIIIを挙げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/28?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]昼公演において、NGT48のメンバーとしてお披露目される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/967629258326556672|by=official_NGT48|date=2018-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月25日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「祈りはどんな未来もしあわせに変える」を担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[小熊倫実]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、明るい&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、へこたれる、泣き虫、漢字が弱い&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、踊ること、ウィンドウショッピング&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。ザリガニの飼育、ドラゴンボールを見ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、Y字バランス&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ねぎとろ、梅干しおにぎり、ピーマンの肉詰め&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「ありがとう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年ドラフト会議候補者二次審査 佐藤海里.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年ドラフト会議候補者三次審査 佐藤海里.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール_佐藤海里.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 佐藤海里 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール_佐藤海里.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 佐藤海里 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール_佐藤海里.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 佐藤海里 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**Soft serve - 新潟SHOWROOM選抜名義&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演====&lt;br /&gt;
*祈りはどんな未来もしあわせに変える（[[安藤千伽奈]]のアンダー）&lt;br /&gt;
==== [[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*愛の色（[[太野彩香]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*星の温度&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/128 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/28?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|satokairi._.ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|_o_k_a_i_r_i_}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_SATO_KAIRI}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/sato-kairi ♥️NGT48 佐藤海里のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さとうかいり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ドラフト生]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sato Kairi]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]&lt;br /&gt;
[[jawp:]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
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	<entry>
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		<title>對馬優菜子</title>
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		<updated>2021-11-08T05:29:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 對馬 優菜子&lt;br /&gt;
| 読み = つしま ゆなこ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール_對馬優菜子.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆなこ、ツナマヨ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2001/8/20&lt;br /&gt;
| 出身地 = 青森県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 157cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/40?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = ドラフト3期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|青|青}}&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦決勝戦敗退（『あおもりんご』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;對馬 優菜子&#039;&#039;&#039;（つしま ゆなこ、2001年8月20日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。青森県弘前市出身&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ新潟『NGT48のにいがったフレンド』 2018年11月13日の放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[第3回AKB48グループ ドラフト会議]]」において、[[NGT48]]・[[チームNIII]]に第1巡目で指名される（外れ指名）。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48のドラフト3期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*8月30日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「佐渡島ー？万代島ー？みんなが行きたいのはー？（つしまー！）ありがとうございます！青森県出身、17歳高校2年生の對馬優菜子です。」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ゆなこ」「ツナマヨ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/130 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。過去のニックネームとして「ちゅしま」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20180624234149/http://ngt48.jp/tsushima_yunako NGT48公式プロフィール（アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*正規メンバーへの昇格が、お披露目から1,069日を要しており、NGT48のメンバーの中では、同期の[[安藤千伽奈]]、[[佐藤海里]]、[[藤崎未夢]]と共に、最も遅い記録（&#039;&#039;[[メンバーに関する記録一覧（48グループ）#研究生からの最遅昇格]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
*正字表記は「&#039;&#039;&#039;對&#039;&#039;&#039;馬」（「対」の異字体、Unicode：U+5C0D）。一部ネット上では新字体の「&#039;&#039;&#039;対&#039;&#039;&#039;馬」の記載も見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/sukerokutiger/entry-12345362914.html 第三回ドラフト会議を前に] - 「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」（個人ブログ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|基本的には自他ともに認めるアイドルヲタ。AKB48グループを始め、坂道グループ、ハロプロ、地下アイドル系も、よく観ている。同グループの研究生愛も非常に強く、特に[[曽我部優芽]]との『ゆめゆな』コンビは親同士も仲が良い。本人曰く『飽き性』との事だが、アイドルに関してと携帯アプリ『ペンギンの島』サンリオキャラクターの『タキシード・サム』への愛は、長く継続中。結婚感には言及していないが、将来は大好きなペンギンの飼える家に住みたいとの希望がある。また、人前で涙を見せる事は殆どないが、同期の[[高橋七実]]の卒業発表の際は、人目をはばかる事なく号泣し、泣き崩れる姿も見られた。握手会やSHOWROOMでの第一声は『やっほー♪』と話しかけると笑顔を見せてくれる。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*11月11日、「第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*1月5日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。對馬はNMB48劇場に出演（他の出演者は[[伊藤優絵瑠]]・[[河野奈々帆]]・鈴木彩加・[[多田京加]]・[[中野愛理]]・[[中野美来]]・[[永野恵]]・波左間美晴・[[矢作萌夏]]・[[山崎亜美瑠]]）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12340653156.html ドラフト候補者が各劇場公演、特別ライブの前座として出演決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2017年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、ドラフト会議当日。對馬は第1巡目でNGT48チームNIIIから指名され（[[中村舞]]の抽選外れによる指名）、交渉権を獲得。志望するグループは、第1志望としてNGT48チームNIIIを挙げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]昼公演において、NGT48のメンバーとしてお披露目される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/967629258326556672|by=official_NGT48|date=2018-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月30日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「祈りはどんな未来もしあわせに変える」を担当。&lt;br /&gt;
*10月15日、JR東日本新潟支社とのコラボにて行われたデジタルサイネージ企画の第三弾として、長岡駅の二代目担当を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jrniigata.co.jp/press/ngtcollaborate.pdf NGT48コラボレート 駅のサイネージをリニューアル！] - JR東日本新潟支社（2018年10月12日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
* 12月28日の昼公演にて、公演出演100回目を迎えた。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[渡辺麻友]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同郷の[[奈良未遥]]は幼馴染み（お互いの姉が同級生）。奈良は對馬が生まれた時に実家に見に行っており、幼少の頃は一緒に遊んだ仲&amp;lt;ref&amp;gt;NGT48のにいがったフレンド 2018年11月27日の放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、根性があるところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、緊張しやすいところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、食べること、読書、絵を描くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ネックレスのチェーンの絡まりをほどく&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;、津軽弁早口言葉&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、茎わかめ、りんご、お米、トマト、みそ汁&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、人にやさしく自分にきびしく&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年ドラフト会議候補者二次審査 對馬優菜子.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年ドラフト会議候補者三次審査 對馬優菜子.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール_對馬優菜子.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 對馬優菜子 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール_對馬優菜子.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 對馬優菜子 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール_對馬優菜子.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 對馬優菜子 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**Soft serve - 新潟SHOWROOM選抜名義&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]&lt;br /&gt;
** はっきり言って欲しい - CloudyCloudy名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演====&lt;br /&gt;
*ラスベガスで結婚しよう（[[村雲颯香]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*祈りはどんな未来もしあわせに変える（[[安藤千伽奈]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/130 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|_yunako_t}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|tsushima_yunako}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_TSUSHIMA_YUNAKO}}&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/40?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:つしまゆなこ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ドラフト生]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Tsushima Yunako]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]&lt;br /&gt;
[[jawp:]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E6%9C%AA%E5%A4%A2&amp;diff=171761</id>
		<title>藤崎未夢</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E8%97%A4%E5%B4%8E%E6%9C%AA%E5%A4%A2&amp;diff=171761"/>
		<updated>2021-11-08T05:26:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 人物 */ 削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 藤崎 未夢&lt;br /&gt;
| 読み = ふじさき みゆ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NGT48プロフィール_藤崎未夢.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = みゆみゆ、みーちゃん、みーたん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2000/11/17&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 164.5cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/53?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = ドラフト3期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|紫|黄}}&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦準決勝敗退（『de communi』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;藤崎 未夢&#039;&#039;&#039;（ふじさき みゆ、2000年11月17日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県新潟市&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.niigata-nippo.co.jp/select/entame/ngt48-new-05.html あしたのセンターは誰だ？　ＮＧＴ４８新メンバー 全員集合！] - 新潟日報モア 2018年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[第3回AKB48グループ ドラフト会議]]」において、[[NGT48]]・[[チームNIII]]に第5巡目で指名される（入札）。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48のドラフト3期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*7月14日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーに選出されたこととともに、表題曲のセンターを務めることが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「日本ののっぽの山と言えばー！（富士山！）NGTののっぽな人と言えばー？（藤崎さーん！）ありがとうございます、いつか、富士山のような日本のシンボルになりたい、17歳の、藤崎未夢です！」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「みゆみゆ」「みーちゃん」「みーたん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/131 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*正規メンバーへの昇格が、お披露目から1,069日を要しており、NGT48のメンバーの中では、同期の[[安藤千伽奈]]、[[佐藤海里]]、[[對馬優菜子]]と共に、最も遅い記録（&#039;&#039;[[メンバーに関する記録一覧（48グループ）#研究生からの最遅昇格]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*11月11日、「第3回AKB48グループ ドラフト会議 候補者オーディション」3次審査において、指名候補者となる。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*1月5日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者が全国の劇場で公演の前座として出演、パフォーマンスを披露。藤崎はHKT48劇場（西鉄ホール）に出演（他の出演者は[[安部若菜]]・[[石安伊]]・[[中坂美祐]]・[[馬場彩華]]・[[原澤音妃]]・[[平田詩奈]]・[[前田令子]]・[[真下華穂]]・[[松田祐実]]・[[溝口亜以子]]・吉川ひかり）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12340653156.html ドラフト候補者が各劇場公演、特別ライブの前座として出演決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2017年12月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、ドラフト会議当日。藤崎は第5巡目でNGT48チームNIIIから指名され、交渉権を獲得。志望するグループは、第1志望としてNGT48チームNIIIを挙げていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月25日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]昼公演において、NGT48のメンバーとしてお披露目される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/967629258326556672|by=official_NGT48|date=2018-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月14日、NGT48劇場での[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「祈りはどんな未来もしあわせに変える」を担当。&lt;br /&gt;
* 9月1日、JR東日本新潟支社とのコラボにて行われたデジタルサイネージ企画の第三弾として、東三条駅の二代目担当を務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[小嶋真子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、風邪をひかない、やると決めたら諦めない&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*短所は、人見知り&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、キャンプ、テレビを見ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。カメラ&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ヘアアレンジ、一輪車、茶道、魚をキレイに食べること&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;、スキー&amp;lt;ref name=&amp;quot;draft&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、バナナ、クロワッサン&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「未来の夢が実るように」&amp;lt;ref name=&amp;quot;prof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年ドラフト会議候補者二次審査 藤崎未夢.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年ドラフト会議候補者三次審査 藤崎未夢.png|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|ドラフト会議]]）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール_藤崎未夢.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 藤崎未夢 2.jpg|2018年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール_藤崎未夢.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 藤崎未夢 2.jpg|2019年（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール_藤崎未夢.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 藤崎未夢 2.jpg|2020年（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**Soft serve - 新潟SHOWROOM選抜名義&lt;br /&gt;
**今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]（センター）&lt;br /&gt;
**絶望の後で - NGT48 TDCコンサート選抜メンバー名義&lt;br /&gt;
**後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[Awesome]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|チームNIII「誇りの丘」]]公演====&lt;br /&gt;
*左の腕で連れ去って（[[宮島亜弥]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*ラスベガスで結婚しよう（[[村雲颯香]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*祈りはどんな未来もしあわせに変える（[[安藤千伽奈]]のアンダー）&lt;br /&gt;
==== [[チームG 1st Stage「逆上がり」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*わがままな流れ星（[[奈良未遥]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/131 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|miyu_miyu_ngt48}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|miyu_miyu_NGT48}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_FUJISAKI_MIYU}}&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/audition17/memberdetail/53?key= 第3回AKB48グループドラフト会議プロフィール]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ふしさきみゆ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ドラフト生]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Fujisaki Miyu]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:]]&lt;br /&gt;
[[jawp:]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=NGT48&amp;diff=171760</id>
		<title>NGT48</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=NGT48&amp;diff=171760"/>
		<updated>2021-11-08T05:20:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 句点&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{グループ情報&lt;br /&gt;
| グループ名 = NGT48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:NGT48ロゴ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 関連ページ = [[NGT48メンバー一覧|メンバー一覧]]・[[NGT48プロフィール画像|プロフィール画像]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = 2015年8月21日 -&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| レーベル = アリオラジャパン&amp;lt;small&amp;gt;（2017年4月 - 2019年）&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;EMI RECORDS&amp;lt;small&amp;gt;（2020年7月 - ）&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 総合プロデューサー = [[秋元康]]&lt;br /&gt;
| 劇場支配人 = （空席）&lt;br /&gt;
| 公式サイト = [http://ngt48.jp/ NGT48公式サイト]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;NGT48&#039;&#039;&#039;」（エヌジーティー フォーティーエイト）は、新潟県を拠点に活動する、[[秋元康]]総合プロデュースの女性アイドルグループ。[[AKB48]]の姉妹グループの一つで、名古屋の[[SKE48]]、大阪の[[NMB48]]、博多の[[HKT48]]に続く日本全国展開プロジェクト第4弾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
*総合プロデューサーは秋元康。&lt;br /&gt;
*「NGT」は、「新潟（&#039;&#039;&#039;N&#039;&#039;&#039;ii&#039;&#039;&#039;G&#039;&#039;&#039;a&#039;&#039;&#039;T&#039;&#039;&#039;a）」から。関係者によると、2014年12月ごろから「新潟の活性化のために」と、地方創生に携わる開発業者からオファーが届き、運営側の「日本海側（北信越）にもグループを」という意図と合致し、新潟が本州日本海側で最大の都市であることが一番の決め手になったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1426315&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20150125-1426315.html 新潟に「NGT48」誕生！10月に劇場] - 日刊スポーツ 2015年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。専用劇場は新潟市内の建物の1フロアに入る形をとる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009693200&amp;quot;&amp;gt;。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/25/kiji/K20150125009693200.html 10月に新潟で「NGT48」誕生へ 5つ目のAKBグループ] - スポーツニッポン 2015年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、2014年9月の時点では、北海道・札幌を拠点とした「SPR48」構想が浮上しており、秋元も[[755]]のトークなどで、2015年春を目途に国内新グループの設立を示唆していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1362374&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20140906-1362374.html SPR48が来春札幌に誕生　秋元氏明言] - 日刊スポーツ 2014年9月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、SPR48より先に結成が発表されることとなった。&lt;br /&gt;
*NGT48劇場での公演を基本活動とするが、姉妹グループが掲げる「会いに行けるアイドル」というコンセプトと異なり、NGT48は「会いに行くアイドル」というコンセプトを掲げて活動していくことを、初代劇場支配人の[[今村悦朗]]&amp;lt;ref&amp;gt;FM PORT「Sw!tch」2015年7月17日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;や初代キャプテンの[[北原里英]]がインタビューなどで語っている。2015年7月30日のスポーツニッポンによる北原の記事から。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;「昔まだ売れてなかった頃のAKBがやっていたことをもう一回できるかと思うと楽しみです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
かつてのAKBにあって現在のAKBにないもの。それは、全く無名のグループが少しでも有名になるために地道に積み上げていく活動だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
北原によると、ヒット以前のAKBは、1枚でも多くのCDを売るために各地のレコード店を回ったり、小さなイベントにも積極的に参加するなどしていたという。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
AKBの成功の源はもちろん「会いに行けるアイドル」というコンセプトの基に劇場公演と握手会を実施したことだが、もう一つ、周囲が「AKBはそんな所にまで行っちゃうんだ!?」と驚くほどの腰の軽さがあったことが大きい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
AKBと兼任の[[柏木由紀]]（23）と自分以外は全く無名メンバーのNGTを率いていく北原の頭には、原点回帰する考えがしっかりと詰まっているようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
NGTは&#039;&#039;&#039;「会いに行けるアイドル」ではなく「会いに行くアイドル」を掲げ、新潟県の全30市町村に出向く意向。&#039;&#039;&#039;北原は特に行きたい場所について「新潟は花火大会が有名なので、関係を持ちたい。スキー場も多いので、雪の上でライブもしたい」と話している。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
花火大会に関しては、実はNGTのキャプテンに就任する話が全く出ていない頃から強い関心を抱いていた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「昨年の夏はプライベートで（新潟県小千谷市の）片貝の花火大会に行きました。一緒に行った友だちと“来年はお金を出し合って、自分たちの花火を打ち上げてもらおう”と話し合っていたんです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
自身がNGTに関わることになって、その思いがさらに強まった。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今年はNGTの成功を祈って、ゆきりん（柏木）、今村さん（NGT劇場支配人）と一緒に花火を打ち上げたい。10万円あれば尺玉2つはいけるので、2連発くらい打ち上げられるといい。今村さんに9万円出してもらって、私とゆきりんは5000円ずつ（笑い）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
花火が打ち上げられる際に、出資者としてNGTの名前がアナウンスされるため、大会に集まった人たちに対するPR効果は少なくないだろう。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、柏木は行きたい場所について「調べたんですけど“かもん！カモねぎまつり”（カモ猟が盛んな新潟市西蒲区で毎年12月に開催されるイベント）が凄い気になっている。村とか商店街とか地域に密着したところでライブができるといい」と話している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/07/30/kiji/K20150730010825700.html NGT48成功のカギは…キャプテンきたりえ“原点回帰”の発想] - スポーツニッポン 2015年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初代の劇場支配人として、[[SKE48]]劇場支配人であった今村悦朗が起用されることになった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4knf5fkzYvT&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116932464999954700023/posts/4knf5fkzYvT|by=尾崎充|date=2015-01-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、既存グループの劇場支配人が、新設されるグループの劇場支配人に起用されるのは初めて。&lt;br /&gt;
*イメージカラーは「白」。今村は、NGT48のイメージについて「日本海側の女の子は、色白でもち肌という印象。そういうメンバーが集まればいい。今のところのイメージカラーは、白」と回答している&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1445892&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1445892.html たかみな「色白に生まれたかった」NGTは白色] - 日刊スポーツ 2015年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この発言を受けて、4月10日に今村と北原が新潟を再訪した際にロゴカラーを正式発表。県鳥のトキや、米、雪景色を連想させる白を基調に、赤い文字と縁取りが特徴的。今村は「新潟を訪れた際に見た新幹線に描かれていたトキの印象が強く残っていた。赤は情熱もイメージしています」と制定の経緯について語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1459633&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1459633.html NGT北原里英が新潟訪問「やる気のある子」求む] - 日刊スポーツ 2015年4月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*SNSのツールとしては、2016年2月1日より「NGT48 Mail」を、またモバイル版ホームページでは、写真に特化した「フォトログ」もスタートさせている{{注釈|AKB48から移籍した北原はAmebaブログ、Google+、ツイッター、755を併用している。AKB48から兼任となる柏木は「NGT48 Mail」「フォトログ」いずれも参加していない。}}。&lt;br /&gt;
:グループとしてはオフィシャルツイッターに加え、48グループでは初めてLINEのオフィシャルアカウントを開設。劇場支配人の早川のブログも「LINEオフィシャルブログ」として開設している。&lt;br /&gt;
*2015年7月下旬に行われた第1期生オーディション最終審査では、年齢層は12歳から20歳までの22名（うち、新潟県内在住者12名。この時点で氏名・年齢非公開）が合格。最終審査後の囲み取材で今村は、&lt;br /&gt;
:「県内のメンバーが予想以上にたくさん入ってもらったということと、あとは県内の町のバランス{{注釈|上越、中越、下越地方それぞれのバランスという意味。1期生には、佐渡島在住者はいない。}}が台本じゃないかというぐらいうまい具合に入ったというのが、僕としても新潟県を盛り上げるという意味でもいいことだったんじゃないかなと思います」&lt;br /&gt;
:「北原ともよく話したんですけど、ほかのグループだと小学生が入ってたり、中学生を中心とすることが最近では多いなか、NGTに関してはある意味即戦力ということで、中学生、高校生、大学生を散らした感じのメンバーが揃ったので、ポテンシャルが高いなというメンバーが集まったと思っています」&lt;br /&gt;
:「（平均年齢は）高校1年から高校2年ぐらいあたりが平均だと思います」&lt;br /&gt;
:と語っている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/J87pAqNH9uX 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）Google+投稿] - 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、その後のプロフィール公開においては、県内出身メンバーについては「出身市町村名」まで公表されている&amp;lt;ref&amp;gt;新潟日報 2015年8月22日朝刊より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567-2&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/photonews/photonews_nsInc_1526567-2.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露（写真ニュース）] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同年8月21日に、北原と柏木を含む第1期生のお披露目が、新潟市みなとぴあ（歴史博物館）前広場で行われた。新たに立ち上げとなる48グループの1期生お披露目は、過去すべて東京もしくは東京近郊で行われてきた{{注釈|[[SKE48]]は東京・日比谷野外音楽堂、[[NMB48]]は東京・葛西臨海公園、[[HKT48]]は埼玉・西武ドームでお披露目となっている。}}が、NGT48は地元にこだわり、直前の合宿を経て、ホームグラウンドとなる新潟市内でのお披露目となった。なお、暫定的にセンターには[[加藤美南]]が配されていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526567&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526567.html 初めましてNGT48です、地元新潟で26人初披露] - 日刊スポーツ 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時の新潟県知事・米山隆一{{注釈|2016年10月25日から2018年4月27日まで在任。}}のツイッターでもNGT48に関するつぶやきが見られ、県知事の定例会見では、アイドルグループが地域のまとまりを作り出していることを評価し、県外からファンがお金を新潟に持ってきているのでより発展してほしいという旨のコメントを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=xADk6APZjRo 新潟県知事定例記者会見　平成29年6月7日（水）] - YouTube 新潟県公式チャンネル、[http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356870678902.html 記者会見録]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=AU_PIcMl5KY 新潟県知事定例記者会見　平成29年1月12日（木）] - YouTube 新潟県公式チャンネル、[http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356859609692.html 記者会見録]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 2015年===&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48劇場概要会見.JPG|thumb|300px|5月24日、NGT48劇場概要記者会見。左から[[今村悦朗]]劇場支配人、[[北原里英]]、[[西潟茉莉奈]]、[[荻野由佳]]（[[柏木由紀]]は欠席）。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48行脚 AKB48劇場会見 2.jpg|thumb|300px|12月28日、AKB48劇場で行われた、今村劇場支配人「354km行脚」の会見より。AKB48劇場にあったパネルが引き継がれる。]] &lt;br /&gt;
*1月25日、[[AKB48]]の[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト1035 2015]]最終日（夜）公演のサプライズとして、結成を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1426315&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月12日、今村劇場支配人、[[高橋みなみ]]AKB48グループ総監督、[[横山由依]]次期AKB48グループ総監督（いずれも当時の肩書）が新潟県庁、新潟市役所および地元メディア数社を表敬訪問。[[Wikipedia:泉田裕彦|泉田裕彦]]新潟県知事（当時）、[[Wikipedia:篠田昭|篠田昭]]新潟市長とそれぞれ面会し、先に新潟で活動しているご当地アイドル「[[wikipedia:Negicco|Negicco]]」とも初対面を果たす&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2049874&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049874/full/ 高橋みなみらNGT48誕生前に新潟表敬訪問 Negiccoも歓迎] - ORICON NEWS 2015年3月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」公演での人事異動発表で、[[北原里英]]のNGT48への完全移籍およびNGT48キャプテン就任、[[柏木由紀]]のNGT48[[兼任]]（[[NMB48]][[チームN]]兼任解除）が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON NEWS 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;3月&amp;lt;/s&amp;gt;→4月10日、第1期生オーディション募集開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2049874&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月4日、[[第2回ドラフト会議]]参加を発表（指名された候補生は「[[研究生]]」として所属）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2052451&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2052451/full/ NGT48『ドラフト会議』に参加 リーダー北原里英らが直接指名へ] - ORICON NEWS 2015年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月10日、第2回ドラフト会議で2名の候補生を指名。&lt;br /&gt;
*5月24日、新潟市・新潟日報メディアシップにおいて会見を行い、NGT48劇場の所在地及びドラフト生2名（[[西潟茉莉奈]]・[[荻野由佳]]）の正式加入を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2053241/full/ NGT48専用劇場 新潟市内「ラブラ2」内に決定] - ORICON NEWS 2015年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月25日、第1期生オーディション最終審査をアオーレ長岡で開催し、22名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1512804&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1512804.html 秋元康氏「粒ぞろい」NGT最終選考で合格者22人] - 日刊スポーツ 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、西潟、荻野が、新潟総合テレビ「スマイルスタジアム」に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nsttv.com/tv/nst/2015/07/18593.php スマイルスタジアム：NGT48西潟茉莉奈・荻野由佳が初登場！中田アナは釣りに挑戦！] - 新潟NST 2015年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。新潟県内のテレビ情報番組には初めての生出演となった。番組エンディングには今村も登場し、告知を行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115109729498498047140/posts/A17upauT9LJ|by=今村悦朗|date=2015-08-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月20日、NGT48オフィシャルサイト（1期生オーディションのページを再構成）およびオフィシャルツイッターを開設。&lt;br /&gt;
*8月21日、1期生全26名が新潟市みなとぴあ（歴史博物館）前広場でのステージデビューで2曲披露&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1526394&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1526394.html 北原里英らNGT48初ステージ 新曲など2曲披露] - 日刊スポーツ 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010979320&amp;quot;&amp;gt;。[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/21/kiji/K20150821010979320.html NGT48“初陣” キャプテンきたりえ、泣き出すメンバー助けた] - スポーツニッポン 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月17日、LINEオフィシャルアカウントおよびオフィシャルブログを開設。NGT48の1st公演となる演目を決める参考となるアンケートを開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/41288 NGT48劇場公演アンケート企画開始のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2015年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;10月1日、劇場オープン（予定）。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、NGT48初のレギュラー番組、FM-NIIGATA「NGT48の みんな神対応!! ラジオあくしゅ会!!」が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/41504 FM-NIIGATA『NGT48の みんな神対応！！ ラジオあくしゅ会！！』スタート] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2015年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月11日、韓国・釜山で行われる第12回「アジアソングフェスティバル」に、日本の代表として参加&amp;lt;ref&amp;gt;[http://asiasongfestival.com/2015/html/lineUp2.php アジアソングフェスティバルオフィシャルサイト]（韓国語）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月末、初日公演にする出演メンバー（[[チームNIII]]）がメンバーに伝えられる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590595.html NGT劇場へようこそ！こけら落とし新潟が熱い] - 日刊スポーツ 2016年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月30日、今村劇場支配人がAKB48劇場からNGT48劇場まで、徒歩と自転車で移動するプロジェクト「繋げ！AKB48劇場の魂を！　NGT48今村の東京→新潟　日本縦断354km行脚！」をスタートさせる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ngt48.jp/news/44472 「繋げ！AKB48劇場の魂を！　NGT48今村の東京→新潟　日本縦断354km行脚！」プロジェクト発足のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2015年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2016年 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:2016年桜を見る会 NGT48.jpg|thumb|300px|4月9日、東京・新宿御苑で行われた、安倍首相主催「桜を見る会」に参加したNGT48のメンバー。]]&lt;br /&gt;
*1月9日、NGT48オープニングセレモニーが、篠田新潟市長、広川義浩三井不動産執行役員列席のもと執り行われ、完成した劇場の内覧会が行われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1589872&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589872.html NGT専用劇場オープニングセレモニーに北原と柏木] - 日刊スポーツ 2016年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:行脚を続けてきた今村劇場支配人が、新潟・万代シテイの特設会場に設けられたゴールに到着&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590013.html NGT今村支配人男泣き、東京→新潟354キロ完走] - 日刊スポーツ 2016年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月10日、NGT48劇場オープン。「NGT48劇場グランドオープン初日公演」が行われる（[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演がスタート）。「チームNIII」が結成される。&lt;br /&gt;
*1月11日深夜（12日早朝）、地上波初の冠番組となる日本テレビ「HKT48 VS NGT48 さしきた合戦」が放送開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1588342.html HKT対NGT「さしきた合戦」11日から放送開始] -  日刊スポーツ 2016年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月9日リリースの『[[君はメロディー]]』Type Dに、NGT48初のオリジナル曲『[[君はメロディー#Maxとき315号|Maxとき315号]]』が収録される。&lt;br /&gt;
*4月9日、東京・新宿御苑で行われた[[Wikipedia:安倍晋三|安倍晋三]]内閣総理大臣主催の「桜を見る会」に招待され、参加{{注釈|参加メンバーは、荻野由佳・柏木由紀・加藤美南・北原里英・佐藤杏樹・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈・本間日陽・村雲颯香・髙橋真生・奈良未遥・宮島亜弥および今村悦朗劇場支配人。}}&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/718616628322127872|by=official_NGT48|date=2016-04-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。48グループでは、2014年に招待された[[HKT48]]以来の参加。&lt;br /&gt;
*5月15日、[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演千秋楽。昼公演において、北原里英がチームNIIIキャプテン、荻野由佳が同チーム副キャプテンへの就任が発表される。&lt;br /&gt;
*5月22日、新公演への移行期間を利用して、新潟県内在住の女子学生を対象にした特別公演が実施された。演目は「Partyが始まるよ」公演。女性のみを対象にした公演は今までも他の48グループで実施されたことはあったが、1県内の、しかも現役女子学生のみを対象とした公演は全グループ初の試みとなった。「学生」とあるが、学生の本来の意味である大学生のみならず、小学生～高校生、専門学校生も対象となった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2071770/full/ NGT48、初の“県内女子学生限定”公演開催へ　同世代女子にアピール] - ORICON NEWS 2016年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月28日、[[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*6月1日リリースの『[[翼はいらない]]』劇場盤に、NGT48としては2つ目のオリジナル曲である『君はどこにいる?』が収録される。前曲には参加しなかった柏木も参加している。&lt;br /&gt;
*6月18日、新潟市「ハードオフエコスタジアム新潟」で行われた「[[AKB48 45thシングル選抜総選挙]]」開票イベント前のコンサートにおいて、NGT48が「ソニー・ミュージックレーベルズ アリオラジャパン」からメジャーデビューすることが発表された。デビューの具体的な時期等は未定。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/18/kiji/K20160618012804980.html NGT48 メジャーデビュー決定！北原里英も感涙] - スポーツニッポン 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/191394 NGT48、アリオラジャパンからメジャーデビュー決定] - 音楽ナタリー 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、「[[AKB48 45thシングル選抜総選挙]]」では、NGT48からは[[北原里英]]（キャプテン）が12位、[[柏木由紀]]（チームB兼任）が5位、[[加藤美南]]が76位にランクインした。加藤は初めての参加にして初ランクインとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20160619/akb16061905020021-n1.html NGT祭りに地元・新潟歓喜！かとみな初ランクイン＆CDデビュー決定] - サンケイスポーツ 2016年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20160619/akb16061905020020-n1.html ゆきりん、3つランクダウン5位も「新潟のみなさんに恩返しできたら」] - サンケイスポーツ 2016年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月19日、この日の昼公演にて、夏ごろをめどに「研究生公演（仮）」を開演する予定であることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/official_NGT48/status/744406587721211906 official_NGT48 ツイート] - Twitter 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、この日の夜公演において、研究生公演の名称は「NGT48研究生公演 夏の二次会PARTY」であること、初日は8月9日（火）であること、セットリストはまだ秘密であることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/official_NGT48/status/746702308818321408 official_NGT48 ツイート] - Twitter 2016年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月6日、第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会で初出場ながらも優勝。&lt;br /&gt;
*8月9日、[[NGT48 研究生公演 (2016年8月開始)|研究生公演「夏の二次会PARTY」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*11月5日 - 6日、SKE48劇場でチームNIIIが出張公演を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1734236.html 新潟の女北原里英SKE劇場凱旋「安心感を感じる」] - 日刊スポーツ 2016年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月18日、新潟県内の酒蔵「菊水酒造」とのコラボレーションを翌19日より開始することが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1739824.html NGT北原里英がCM出演へ　新潟酒造社の広告塔に] - 日刊スポーツ 2016年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月19日 - 20日、AKB48劇場でチームNIIIが出張公演を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1740489.html NGT北原里英が絶叫「秋葉原に帰ってきました！」] - 日刊スポーツ 2016年11月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月31日、「第67回NHK紅白歌合戦」に、NGT48からは北原里英、加藤美南、中井りかが出演した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1758544.html AKB指原莉乃、小嶋陽菜らNHK紅白メンバー発表] - 日刊スポーツ 2017年12月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|中井の紅白歌合戦出演は、富山県出身の女性としては初。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2017年 ===&lt;br /&gt;
*1月9日 - 10日、NGT48劇場オープン1周年を記念して、『NGT48劇場1周年記念・49000人を魅了したNGT48の魂!』を万代シテイパークおよびNGT48劇場において開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/65129 2017年1月9日、10日『NGT48劇場1周年記念・49000人を魅了したNGT48の魂！』イベント詳細のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2016年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月16日、地上波では初の単独冠番組となる「にいがったフレンド!」が放送を開始する{{注釈|ソニー・ミュージックレーベルズの製作でテレビ新潟放送網にて放送。}}。&lt;br /&gt;
*1月20日、TDCホールにおいて、初の単独コンサートとなる「[[NGT48 1周年記念コンサートin TDC ～Maxときめかせちゃっていいですか?～]]」を開催。コンサートの終盤には、[[選抜総選挙]]の司会としてお馴染みのフリーアナウンサー・徳光和夫が登場し、メジャーデビューシングルの発売日は4月12日であること、表題曲の選抜メンバーはチームNIIIの16名でセンターは中井りかであることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1768027.html NGTセンター中井りか「恥ずかしくない人になる」] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月22日、前日より開催されていた「[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2017]]」において、「Maxとき315号」が1位を獲得した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1768824.html Maxとき315号がリクアワ1位…NGT荻野号泣] - 日刊スポーツ 2017年1月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。メジャーデビュー前のグループの曲が1位に輝くのは、[[リクエストアワー]]史上初の快挙である。なおその他のNGT48関連楽曲としては、5位に「NGT48」、7位に「君はどこにいる？」もランクイン&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1768830.html 47の素敵な街へが2位/AKBリクアワ25～1位] - 日刊スポーツ 2017年1月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「NGT48」は前年の38位から大幅にランクアップしたほか、メジャーデビュー前のグループの対象楽曲全て{{注釈|『overture』を除く。}}が1ケタ台の順位を獲得したのも、リクエストアワー前代未聞である。&lt;br /&gt;
**「Maxとき315号」の1位獲得は、リクエストアワーのイベント解説とともに新潟日報にて報じられ、メディアシップ（新潟日報本社）エントランスホールの大型モニターでは、同曲のMVが期間限定で放映された。&lt;br /&gt;
**LoveLaのLoveLa2との間の道路に面する商用大型PRパネルには、1位獲得を祝福するポスターが掲示された。&lt;br /&gt;
*2月11日、南魚沼市で開催される南魚沼市雪まつりのステージに出演する{{注釈|出演メンバーは、加藤美南、佐藤杏樹、髙橋真生、西潟茉莉奈、宮島亜弥の5名。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/307111.html OpenId transaction in progress] - 新潟日報 2017年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月18日、十日町市で開催される十日町雪まつりの「雪上カーニバル」に、「十日町雪まつり選抜メンバー」が出演する{{注釈|選抜メンバーは荻野由佳、小熊倫実、加藤美南、佐藤杏樹、高倉萌香、中井りか、西潟茉莉奈、長谷川玲奈、本間日陽、山口真帆の10名。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://snowfes.jp/wp/?p=13210 十日町雪まつり　公式ホームページ&amp;amp;raquo; ブログアーカイブ &amp;amp;raquo; 雪上カー二バル  NGT48の出演メンバーが決定しました！] - 2017年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月25日、NMB48劇場にて研究生が、翌26日にはチームNIIIが出張公演を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1784667.html NGT中井りか、初NMB劇場で出演100回目記念] - 日刊スポーツ 2017年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。両日とも、NGT48初の1日3回公演となり、小熊倫実と清司麗菜が6回全てに出演した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/official_NGT48/status/835862085384876032 official_NGT48 ツイート] - Twitter 2017年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月13日、NGT48のメンバー・運営スタッフが数名が体調不良を訴え、診断の結果、胃腸炎と判明。その後、11日の劇場公演前に新潟市内の飲食店によって供された弁当を喫食したことによる、ノロウイルスによる集団食中毒と判明。以降のイベントについては、同月18日メジャーデビューイベント（後述）は健康に影響のないメンバーが出演し、19日・20日のミニ握手会とAKB48の大写真会についてはファンとの接触を伴うイベントであることから、NGT48メンバー全員（兼任メンバーの[[柏木由紀]]は除く）の不参加を決定する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/69378 NGT48において発生した食中毒について] - NGT48オフィシャルサイト 2017年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12257165144.html NGT48において発生した食中毒について] - AKB48オフィシャルブログ 2017年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12257250947.html 2017年3月20日（月・祝）柏木由紀／NGT48メンバー サイン会振替対応について] - AKB48オフィシャルブログ 2017年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月14日、「COUNTDOWN TV GIRLS FES 2017」に出演。メジャーデビューシングルの表題曲とカップリング曲1曲がお披露目され、表題曲のタイトルは『青春時計』であることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1792287.html NGT48がデビュー曲「青春時計」を初披露] - 日刊スポーツ 2017年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日リリースの「[[シュートサイン]]」Type Dに、NGT48としては3つ目のオリジナル曲となる『みどりと森の運動公園』が収録される{{注釈|「みどりと森の運動公園」は新潟市内に実在する公園で、上越新幹線の列車内からもその姿を見ることができる。}}。&lt;br /&gt;
*3月18日、メジャーデビューを記念した特別イベント「祝・メジャーデビュー!NGT48ここからプレーボール!＠HARD OFF ECOスタジアム新潟」を開催する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/67762 NGT48メジャーデビューイベント及びデビューシングル握手会決定のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2017年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。メジャーデビューシングルの『青春時計』やそのカップリング曲など計11曲を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1794287.html NGT中井りか「ここから新潟旋風を」地元でライブ] - 日刊スポーツ 2017年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20170318/akb17031817000004-n1.html NGT北原里英、食中毒のメンバーの快復ぶりをアピール　「全員元気なので安心してください！」] - サンケイスポーツ 2017年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**映画「ミッドナイト バス」に出演する[[長谷川玲奈]]は、同作品の撮影と重なったためイベントには不参加。&lt;br /&gt;
*3月31日、[[水澤彩佳]]、NGT48としての活動を終了（NGT48初の卒業生）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/69751 NGT48 研究生 水澤彩佳の今後の活動に関して] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2017年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;4月12日、アリオラジャパンよりメジャーデビューシングル「[[青春時計]]」を発売&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2084820/full/ NGT48、4・12CDデビュー　初代センター中井「精いっぱい頑張る」] - ORICON NEWS 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、[[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]公演千秋楽。&lt;br /&gt;
*6月17日、第9回総選挙では選抜3名を含む10人がランクイン。同日、新潟県知事の米山隆一がお祝いのコメントを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1356871256341.html NGT48の躍進についての知事コメント] - 新潟県 報道発表資料 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月2日、[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;12月6日、2ndシングル「[[世界はどこまで青空なのか?]]」を発売&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2018年 ===&lt;br /&gt;
*1月13日、東京・TDCホールで、「[[NGT48単独コンサート ～未来はどこまで青空なのか?～]]」を開催。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;4月11日、3rdシングル「[[春はどこから来るのか?]]」を発売&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月13日、新潟・朱鷺メッセで、「[[NGT48単独コンサート ～朱鷺は来た!新潟から全国へ!～]]」を開催。NGT48初となるチーム再編（「[[組閣]]」）を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201804130000868.html NGT 1期研究生は全員昇格、新組閣でチームG誕生] - 日刊スポーツ 2018年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月14日、新潟・朱鷺メッセで、「[[NGT48 北原里英卒業コンサート ～夢の1115日 新潟の女になりました!～]]」を開催。&lt;br /&gt;
*4月30日、[[北原里英]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*6月30日、新チーム体制稼働開始（新チームNIII公演初日）。&lt;br /&gt;
*7月1日、[[チームG 1st Stage「逆上がり」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*8月7日、[[宮島亜弥]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;9月26日&amp;lt;/s&amp;gt;→ 10月3日（制作進行上の都合のため）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/info/498082 NGT48 4thシングル「タイトル未定」発売日変更のお知らせ] - ソニーミュージック 2018年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、4thシングル「[[世界の人へ]]」を発売&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月6日、[[髙橋真生]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*12月24日、[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」 ]]初日公演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2019年 ===&lt;br /&gt;
*1月9日、前年12月8日に男2名が[[山口真帆]]の自宅を無断で訪問し顔をつかむなど暴行を行ったとして、新潟県警に逮捕（のち、不起訴）されていたことが明らかになる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/01/09/0011965462.shtml NGT山口真帆、自宅に来た男性ファンに「襲われた」逮捕トラブル] - デイリースポーツ 2019年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/society/national/2019/01/09/0011966242.shtml NGT山口真帆さんが暴行被害] - デイリースポーツ 2019年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山口は前日（8日）のSHOWROOM配信および同日（9日）早朝のTwitter投稿（のち一部投稿削除）で「一部メンバーによる個人情報の漏洩」から事件に至ったことを告白する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190109/ido19010915260001-n1.html NGT山口真帆「男2人に襲われました」自宅にファンが押しかける] - サンケイスポーツ 2019年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:詳細は[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]を参照。&lt;br /&gt;
*1月10日、NGT48劇場で「NGT48劇場三周年記念スペシャル公演～石の上にも三年!私達はここからなのだ!～」を開催。&lt;br /&gt;
*同10日、NGT48オフィシャルサイトにおいて「山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告」として、一連の男2名による自宅無断訪問の事実ならびにメンバー1名が「男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまった」として山口の個人情報を漏洩したことを認める釈明を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003058 山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2019年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌11日には、予定されていた3公演の中止を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003059 NGT48劇場公演中止のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2019年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、NGT48公式サイトにおいて、AKSが代表取締役・吉成夏子、運営責任者兼取締役・松村匠名義で「山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告」と称する経緯を報告。メンバーの中に違法な行為をした者はいないとともに、同リリースにおいて今村悦朗劇場支配人の異動（退任、事実上の更迭）、新しい劇場支配人として[[早川麻依子]]、劇場副支配人として[[岡田剛]]の就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003068 山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2019年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月11日、現行のチーム制度を取りやめ、新たに「1期生」と「研究生」として再出発することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190411/akb19041115110001-n1.html NGT48、現行のチームを廃止し再出発] - サンケイスポーツ 2019年4月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、現行チームの千秋楽公演が行われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20190421&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/04/21/kiji/20190421s00041000381000c.html 山口真帆101日ぶり公の場で卒業発表　NGT48チームG公演で復帰も…] - スポーツニッポン 2019年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、山口真帆が卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20190421&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月18日、菅原りこ、長谷川玲奈、山口真帆の卒業公演[[「太陽は何度でも」]]が開催される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/18/kiji/20190518s00041000406000c.html NGT山口真帆、卒業公演が終幕　ファンに笑顔で別れ「自分の人生を強く歩んでいきたい」] - スポーツニッポン 2019年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌19日、菅原、長谷川、山口がNGT48としての活動を終了{{注釈|最終日の活動は有料会員向けメールなどのサービスのみ。}}。&lt;br /&gt;
*5月21日、[[加藤美南]]がSNS（[[インスタグラム]]）での不適切な投稿を理由として、研究生への降格処分を受け&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt20190521&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003299 メンバーのSNSの取り扱いに関してのご報告] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2019年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NGT48全メンバーのSNSの運用がいったん停止される&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt20190521&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、NGT48全メンバーのSNSの運用を順次再開、SNS運用ルール制定による禁止事項も発表。またNGT48メンバーのうち、研究生はインスタグラムの運用を取りやめ、755の運用に切り替えることも併せて発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907310000591.html NGT48メンバーのSNS投稿停止解除、明日再開] - 日刊スポーツ 2019年7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/341919 NGT48全メンバーSNSを8月1日より順次再開、SNS運用ルール制定による禁止事項も発表] - 音楽ナタリー 2019年7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;。禁止事項は以下の通り。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
#閉ざされた空間で特定のファンを優遇する行為にあたる可能性があるため、メンバーからのダイレクトメッセージの送信は禁止&lt;br /&gt;
#仲間であるメンバーを傷つけたり、憶測を生む可能性があるため、メンバー自身がフォローしている48グループメンバーのフォローを断りなく外すことを禁止&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、[[NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演|「夢を死なせるわけにいかない」]]初日公演。&lt;br /&gt;
*9月1日、[[村雲颯香]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*9月30日、[[佐藤杏樹]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2020年 ===&lt;br /&gt;
*3月23日、[[高倉萌香]]、NGT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/moeka_ngt48/status/1242103375077900288|by=高倉萌香|date=2020-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月31日、NGT48劇場支配人の早川麻依子が退任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003985 支配人制度見直しのお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月1日、株式会社AKSが、株式会社Flora（新設）にNGT48の運営事業を譲渡&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202004010000262.html AKS、NGT運営を新設会社Floraに事業譲渡] - 日刊スポーツ 2020年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月27日、NGT48を運営するFloraとHKT48を運営するMercuryの両者を支援・統括する持株会社「Sproot（スプルート）」が設立され、Floraは、スプルートの100％子会社となる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202005270000417.html HKTとNGT発展へ、両運営を統括する新会社設立] - 日刊スポーツ 2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;7月22日、5thシングル「[[シャーベットピンク]]」を発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004071 NGT48 5thシングル「シャーベットピンク」発売のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;。またこのシングルからEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック）に移籍。&lt;br /&gt;
*8月8日、清司麗菜と従業員1人が新型コロナウイルス抗体検査の結果、陽性反応が出たため、全てのメンバーと従業員、関係者ら合計69人を対象に実施したPCR検査結果、全員が陰性と確認されたことを公表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004128 新型コロナウイルスPCR検査結果につきまして（8/8）] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月11日、有観客公演再開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004167 NGT48劇場 有観客公演再開のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。定員は95名&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.com/html/info/kansenyobou 劇場公演再開に伴う、諸注意事項をご案内いたします。] - NGT48 Mobile&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月31日、[[太野彩香]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2021年 ===&lt;br /&gt;
* 1月31日、[[加藤美南]]、NGT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;6月23日、6thシングル「[[Awesome]]」を発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105070000992.html NGT11カ月ぶりシングル6・23発売　新センターは16歳小越春花] - 日刊スポーツ 2021年5月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004534 NGT48 6thシングル リリース決定！] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2021年5月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004568 NGT48 6thシングル 楽曲詳細&amp;amp;ビジュアル公開!] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2021年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;color:red&amp;quot;&amp;gt;12月22日、7thシングル&amp;lt;!--「[[Awesome]]」--&amp;gt;を発売予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004887 NGT48 7thシングル リリース決定！] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2021年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メンバー ==&lt;br /&gt;
[[NGT48メンバー一覧]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去のチーム ==&lt;br /&gt;
[[チームNIII]]・[[チームG]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オーディション ==&lt;br /&gt;
=== ドラフト2期生 ===&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
:契約：2名&lt;br /&gt;
:[[西潟茉莉奈]]、[[荻野由佳]]&lt;br /&gt;
:加入時は他のグループ同様に研究生であった。2016年1月11日、北原里英、柏木由紀、ドラフト2期生2名と後述の1期生12名により[[チームNIII]]が発足する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1期生 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:NGT48_第1期生オーディション.JPG|thumb|350px|長岡市のアオーレ長岡で行われた、第1期生オーディション最終審査合格者。]]&lt;br /&gt;
;応募資格&lt;br /&gt;
# 経験不問。&lt;br /&gt;
# 11歳 - 23歳までのプロダクションに所属していない女性(2015年5月18日時点)。　※15歳未満は保護者同意が必要&lt;br /&gt;
#合格後、第1期生として活動開始し、日常的にNGT48劇場に通い活動ができる方。※遠方居住者は合格した場合、速やかに新潟市に在住できる方のみ&lt;br /&gt;
;1次審査（書類）&lt;br /&gt;
*願書提出は、いずれかの方法で1回のみ。&lt;br /&gt;
# WEB&lt;br /&gt;
# 携帯電話（スマートフォン、フィーチャーフォン）&lt;br /&gt;
# 郵送&lt;br /&gt;
;受付期間&lt;br /&gt;
:2015年4月10日(金) 0時 - 2015年5月18日(月) 12時（郵送の場合は5月18日消印有効）終了&lt;br /&gt;
:合格者への連絡は、電話もしくはメール(audition@ngt48.jp)にて行う(合格者のみ連絡)&lt;br /&gt;
*応募総数：5,850名（うち、新潟県在住者1,351名）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者181名（うち、新潟県在住者105名）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1505526.html NGT第1期生オーディション2次審査に181人] - 日刊スポーツ 2015年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://newslounge.net/archives/175465 AKB48柏木由紀「新たな未来が見えました」NGT48兼任発表後審査員で初の新潟入り] - News Lounge 2015年7月11日]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
;2次審査（面接）&lt;br /&gt;
:2015年7月11日&lt;br /&gt;
*参加者：181名（うち、新潟県在住者105名）&lt;br /&gt;
*合格者：74名&lt;br /&gt;
;3次（最終）審査 &lt;br /&gt;
:2015年7月25日&lt;br /&gt;
*場所：新潟県長岡市シティプラザ　アオーレ長岡&lt;br /&gt;
*参加者：74名（うち、新潟県在住者38名）&lt;br /&gt;
*審査員：[[秋元康]]、[[茅野しのぶ]]（AKB48グループ総支配人）、今村悦朗、[[湯浅洋]]（SKE48劇場支配人）、[[尾崎充]]（HKT48劇場支配人）、[[芝智也]]（SKE48劇場副支配人）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/1MyDMf2mHcy 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）Google+投稿] - 2015年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者：22名（うち、★印は新潟県在住者12名、☆印は第2回ドラフト会議最終候補者3名）&lt;br /&gt;
:★[[大滝友梨亜]]、★[[小熊倫実]]、[[角ゆりあ]]、★[[加藤美南]]、☆[[日下部愛菜]]、★[[佐藤杏樹]]、★[[菅原りこ]]、☆[[清司麗菜]]、★[[高倉萌香]]、★[[髙橋真生]]、[[太野彩香]]、[[中井りか]]、★[[中村歩加]]、[[奈良未遥]]、☆[[西村菜那子]]、★[[長谷川玲奈]]、★[[本間日陽]]、★[[水澤彩佳]]、★[[宮島亜弥]]、[[村雲颯香]]、[[山口真帆]]、[[山田野絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者：[[土路生優里]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.allnightnippon.com/news/20170922-9366/ STU48メンバーがアドバイス！”アイドルになりたい娘”に親ができること] オールナイトニッポン.com 2017年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上谷沙弥{{注釈|元バイトAKB、現・女子プロレスラー。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/9576/1/1/1 “元バイトAKB”プロレスラー上谷沙弥「ずっとアイドルになりたかった私がリングを選んだ理由」] - エンタメNext 2021年2月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2016年1月11日、北原里英、柏木由紀、前述のドラフト2期生2名と1期生12名により[[チームNIII]]が発足する。残りの1期生は研究生として活動。その後、水澤と大滝は研究生のまま卒業したが、他の研究生は2018年4月の「[[組閣#2018年|組閣]]」で正規メンバーへ昇格する。&lt;br /&gt;
:2021年2月現在、小熊、角、日下部、清司、中井、中村、奈良、西村、本間、山田の10名が現役メンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ドラフト3期生 ===&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
:契約：5名&lt;br /&gt;
:[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、[[高橋七実]]、[[安藤千伽奈]]、[[藤崎未夢]]（以上、チームNIII）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:加入時は他のグループ同様に研究生であった。2020年12月、当時在籍中の對馬、佐藤、安藤、藤崎が正規メンバーへ昇格。&lt;br /&gt;
:2020年4月現在、對馬、佐藤、安藤、藤崎の4名が現役メンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2期生 ===&lt;br /&gt;
;応募資格&lt;br /&gt;
# 経験不問。&lt;br /&gt;
# 12歳～22歳までのプロダクションに所属していない女性（2018年2月28日時点）。　※20歳未満、または就学中の応募者は保護者同意が必要&lt;br /&gt;
# 合格後、日常的にNGT48劇場（新潟市内）に通い、活動ができる方。&lt;br /&gt;
;1次審査（書類）&lt;br /&gt;
# WEB&lt;br /&gt;
# 郵送&lt;br /&gt;
;受付期間&lt;br /&gt;
:2018年2月1日（木）0:00 - 2018年2月28日（水） 23:59（郵送の場合は2月28日消印有効）終了&lt;br /&gt;
:合格者への連絡は、メールにて行う（合格者のみ連絡）&lt;br /&gt;
;2次審査（面接）&lt;br /&gt;
:2018年4月7日&lt;br /&gt;
*参加者：131名&lt;br /&gt;
;3次（最終）審査&lt;br /&gt;
:2018年4月28日&lt;br /&gt;
*参加者：53名&lt;br /&gt;
*合格者：19→16名（★印は新潟県在住者、◇は第3回ドラフト会議最終候補者）&lt;br /&gt;
:★[[大塚七海]]、★[[小越春花]]、[[川越紗彩]]、★[[小見山沙空]]、◇[[曽我部優芽]]、★[[高沢朋花]]、★[[寺田陽菜]]、★[[富永夢有]]、[[羽切瑠菜]]、[[古澤愛]]、[[古舘葵]]、◇[[真下華穂]]、◇[[三村妃乃]]、★[[諸橋姫向]]、[[山崎美里衣]]、[[渡邉歩咲]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者：[[栗山梨奈]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hkt48-10th.com/10thcontents/interview_5/ 「これからの10年」へ思いを巡らせるインタビュー〜5期生〜] - HKT48 10th Anniversary&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2020年12月、当時在籍中の大塚、小越、川越、小見山、曽我部、寺田、富永、古澤、古舘、真下、三村、諸橋が正規メンバーへ昇格。&lt;br /&gt;
:2019年6月現在、大塚、小越、川越、小見山、曽我部、寺田、富永、古澤、古舘、真下、三村、諸橋の12名が現役メンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ディスコグラフィー ==&lt;br /&gt;
=== シングル ===&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 枚&lt;br /&gt;
! アートワーク&lt;br /&gt;
! リリース日&lt;br /&gt;
! タイトル&lt;br /&gt;
! 最高週間順位&lt;br /&gt;
! 販売形態・商品コード&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; | アリオラジャパンレーベル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 1&lt;br /&gt;
| [[ファイル:青春時計 Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2017年4月12日&amp;lt;br&amp;gt;2017年9月27日（アナログ盤）&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[青春時計]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、BVCL-796/7)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、BVCL-798/9)&lt;br /&gt;
* Type-C (CD+DVD、BVCL-800/1)&lt;br /&gt;
* NGT48 CD盤 (CD、BVCL-802)&lt;br /&gt;
* アナログ盤 (12インチシングルレコード、BVJL-27)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 2&lt;br /&gt;
| [[ファイル:世界はどこまで青空なのか? Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2017年12月6日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[世界はどこまで青空なのか?]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、BVCL-847/8)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、BVCL-849/50)&lt;br /&gt;
* Type-C (CD+DVD、BVCL-851/2)&lt;br /&gt;
* NGT48 CD盤 (CD、BVCL-853)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 3&lt;br /&gt;
| [[ファイル:春はどこから来るのか? Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2018年4月11日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[春はどこから来るのか?]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 1位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、BVCL-875/6)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、BVCL-877/8)&lt;br /&gt;
* Type-C (CD+DVD、BVCL-879/80)&lt;br /&gt;
* NGT48 CD盤 (CD、BVCL-881)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 4&lt;br /&gt;
| [[ファイル:世界の人へ Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2018年10月3日&amp;lt;br&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;2019年1月30日（アナログ盤）&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[世界の人へ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、BVCL-907/8)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、BVCL-909/10)&lt;br /&gt;
* Type-C (CD+DVD、BVCL-911/2)&lt;br /&gt;
* NGT48 CD盤 (CD、BVCL-913)&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;アナログ盤 (12インチシングルレコード、BVJL-31)&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; | EMI RECORDSレーベル&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 5&lt;br /&gt;
| [[ファイル:シャーベットピンク Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2020年7月22日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[シャーベットピンク]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 2位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、UPCH-80542)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、UPCH-80546)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PRON-5086)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 6&lt;br /&gt;
| [[ファイル:Awesome Type-A.jpg|100px]]&lt;br /&gt;
| 2021年6月23日&lt;br /&gt;
| &#039;&#039;&#039;[[Awesome]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 3位&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、UPCH-80560)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、UPCH-80561)&lt;br /&gt;
* 新潟盤 (CD、PRON-5090)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PRON-5091)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
! 7&lt;br /&gt;
| &amp;lt;!--[[ファイル:Awesome Type-A.jpg|100px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2021年12月22日&lt;br /&gt;
| タイトル未定&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
* Type-A (CD+DVD、UPCH-80568)&lt;br /&gt;
* Type-B (CD+DVD、UPCH-80569)&lt;br /&gt;
* 新潟盤 (CD、PRON-5096)&lt;br /&gt;
* 劇場盤 (CD、PRON-5097)&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 選抜メンバーの一覧 ====&lt;br /&gt;
「☆」はセンターポジション。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--以下の基準で配列&lt;br /&gt;
1. 選抜回数順&lt;br /&gt;
2. 直近の選抜&lt;br /&gt;
3. 加入期順→卒業生&lt;br /&gt;
4. 名前の五十音順&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;sortable wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;font-size:small&amp;quot;&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 発売年&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2017&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 2018&lt;br /&gt;
! 20&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 21&lt;br /&gt;
! &amp;lt;!--選抜回数--&amp;gt;&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;unsortable&amp;quot; &lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; | 枚数 !!1!!2!!3!!4!!5!!6!!7!!&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;line-height:100%&amp;quot; class=&amp;quot;unsortable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 所&amp;lt;br&amp;gt;属&lt;br /&gt;
! 名前&lt;br /&gt;
! [[青春時計|青&amp;lt;br&amp;gt;春&amp;lt;br&amp;gt;時&amp;lt;br&amp;gt;計]]&lt;br /&gt;
! [[世界はどこまで青空なのか?|世&amp;lt;br&amp;gt;界&amp;lt;br&amp;gt;は&amp;lt;br&amp;gt;ど&amp;lt;br&amp;gt;こ&amp;lt;br&amp;gt;ま&amp;lt;br&amp;gt;で&amp;lt;br&amp;gt;青&amp;lt;br&amp;gt;空&amp;lt;br&amp;gt;な&amp;lt;br&amp;gt;の&amp;lt;br&amp;gt;か&amp;lt;br&amp;gt;?]]&lt;br /&gt;
! [[春はどこから来るのか?|春&amp;lt;br&amp;gt;は&amp;lt;br&amp;gt;ど&amp;lt;br&amp;gt;こ&amp;lt;br&amp;gt;か&amp;lt;br&amp;gt;ら&amp;lt;br&amp;gt;来&amp;lt;br&amp;gt;る&amp;lt;br&amp;gt;の&amp;lt;br&amp;gt;か&amp;lt;br&amp;gt;?]]&lt;br /&gt;
! [[世界の人へ|世&amp;lt;br&amp;gt;界&amp;lt;br&amp;gt;の&amp;lt;br&amp;gt;人&amp;lt;br&amp;gt;へ]]&lt;br /&gt;
! [[シャーベットピンク|シ&amp;lt;br&amp;gt;ャ&amp;lt;br&amp;gt;|&amp;lt;br&amp;gt;ベ&amp;lt;br&amp;gt;ッ&amp;lt;br&amp;gt;ト&amp;lt;br&amp;gt;ピ&amp;lt;br&amp;gt;ン&amp;lt;br&amp;gt;ク]]&lt;br /&gt;
! [[Awesome|A&amp;lt;br&amp;gt;w&amp;lt;br&amp;gt;e&amp;lt;br&amp;gt;s&amp;lt;br&amp;gt;o&amp;lt;br&amp;gt;m&amp;lt;br&amp;gt;e]]&lt;br /&gt;
! タ&amp;lt;br&amp;gt;イ&amp;lt;br&amp;gt;ト&amp;lt;br&amp;gt;ル&amp;lt;br&amp;gt;未&amp;lt;br&amp;gt;定&lt;br /&gt;
! 選&amp;lt;br&amp;gt;抜&amp;lt;br&amp;gt;回&amp;lt;br&amp;gt;数&lt;br /&gt;
|- style=&amp;quot;border-top:hidden&amp;quot;&lt;br /&gt;
!&amp;amp;nbsp;!!!!!!!!!!!!!!!!!!&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[小熊倫実]]  ||●||●||●||●||●||●||●||7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[中井りか]]  ||☆||●||●||●||●||●||●||7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[西潟茉莉奈]]||●||●||●||●||●||●||●||7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[本間日陽]]  ||●||●||☆||●||●||●||●||7&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[荻野由佳]]  ||●||☆||●||☆||●||●|| ||6&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[中村歩加]]  || || ||●||●||●||●||●||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[奈良未遥]]  || || ||●||●||●||●||●||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[山田野絵]]  ||●||●||●||●||●|| || ||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[加藤美南]]  ||●||●||●||●||●|| || ||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[太野彩香]]  ||●||●||●||●||●|| || ||5&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[西村菜那子]]  || || ||●||●||●||●|| ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|B|data-sort-value=903}}&lt;br /&gt;
|[[柏木由紀]]  ||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[菅原りこ]]  ||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[高倉萌香]]  ||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[長谷川玲奈]]||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[山口真帆]]  ||●||●||●||●|| || || ||4&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[安藤千伽奈]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[大塚七海]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[小越春花]]  || || || || ||●||☆||☆||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[川越紗彩]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[佐藤海里]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[對馬優菜子]]  || || || || ||●||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[藤崎未夢]]  || || || || ||☆||●||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[清司麗菜]]  || || ||●|| ||●|| ||●||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[角ゆりあ]]  || ||●||●|| ||●|| || ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[北原里英]]  ||●||●||●|| || || || ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[佐藤杏樹]]  ||●||●||●|| || || || ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[村雲颯香]]  ||●||●||●|| || || || ||3&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[古舘葵]]  || || || || ||●|| ||●||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[諸橋姫向]]  || || || || ||●|| ||●||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[真下華穂]]  || || || || ||●||●|| ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[日下部愛菜]]  || || ||●|| ||●|| || ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[宮島亜弥]]  || ||●||●|| || || || ||2&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[小見山沙空]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[曽我部優芽]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[寺田陽菜]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[富永夢有]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[古澤愛]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|NGT}}&lt;br /&gt;
|[[三村妃乃]]  || || || || ||●|| || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
{{!チーム|卒}}&lt;br /&gt;
|[[髙橋真生]]  || || ||●|| || || || ||1&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;sortbottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;2&amp;quot; |定員!!16!!18!!24!!16!!30!!16!!16!!&lt;br /&gt;
|- class=&amp;quot;sortbottom&amp;quot;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、AKB48のシングルにおける「NGT48」名義のカップリング曲の選抜メンバーについては、以下を参照。&lt;br /&gt;
* [[君はメロディー#Maxとき315号]]&lt;br /&gt;
* [[翼はいらない#君はどこにいる?]]&lt;br /&gt;
* [[シュートサイン#みどりと森の運動公園]]&lt;br /&gt;
* [[ジャーバージャ#友達でいましょう]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== コンサート ==&lt;br /&gt;
=== 2017年 ===&lt;br /&gt;
*[[NGT48 1周年記念コンサートin TDC ～Maxときめかせちゃっていいですか?～]]（1月20日、東京・TDCホール）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2018年 ===&lt;br /&gt;
*[[NGT48単独コンサート ～未来はどこまで青空なのか?～]]（1月13日、東京・TDCホール）&lt;br /&gt;
*[[NGT48単独コンサート ～朱鷺は来た!新潟から全国へ!～]]（4月13日、新潟・朱鷺メッセ）&lt;br /&gt;
*[[NGT48 北原里英卒業コンサート ～夢の1115日 新潟の女になりました!～]]（4月14日、新潟・朱鷺メッセ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2020年 ===&lt;br /&gt;
*[[NGT48選抜メンバーコンサート～TDC選抜、合宿にて決定。初めての経験～]]（1月18日、東京・TDCホール）&lt;br /&gt;
*[[本間日陽#NGT48本間日陽ソロコンサート～来いっしゃ!ひなたまつり～|NGT48本間日陽ソロコンサート～来いっしゃ!ひなたまつり～]]（1月23日、TOKYO DOME CITY HALL）{{注釈|ソロコンサートではあるが、本間のほかに[[大塚七海]]・[[佐藤海里]]・[[寺田陽菜]]・[[諸橋姫向]]が出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12562388458.html 2020年1月TOKYO DOME CITY HALLイベント／後半チケット一般発売のご案内] - AKB48 Official Blog 2019年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}&lt;br /&gt;
=== 2021年 ===&lt;br /&gt;
*NGT48単独コンサート（10月30日、新潟・朱鷺メッセ）&lt;br /&gt;
*[[荻野由佳卒業コンサート ～私をアイドルにしてくれてありがとう～]]（10月30日、新潟・朱鷺メッセ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== NGT48劇場 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;packed&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_入口.jpg|NGT48劇場入口。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_ロッカー.jpg|学校のロッカーをモチーフにした、観客用のロッカー。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場_朱鷺.jpg|劇場内の至るところに「朱鷺」が描かれている。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場 座席.JPG|劇場内の座席。死角となる「柱」にはモニタを設置。&lt;br /&gt;
ファイル:ラブラ万代2建設壁.jpg|劇場建設中、建設壁に設置したメッセージスペース。&lt;br /&gt;
ファイル:NGT48劇場ロゴ.jpg|NGT48劇場のロゴ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
*所在地：新潟県新潟市中央区万代1-4-8 LoveLa（ラブラ）万代2 4階&lt;br /&gt;
*収容人数：295名&lt;br /&gt;
*「LoveLa万代2」は新潟・万代地区にあるファッションテナントを核とする商業施設で、2013年11月に三井不動産により開業。関係者によると、同社と新潟交通が「物販だけでは地域活性化に限界がある。“体験型”活性化策が必要だ」として、NGT48劇場誘致を働きかけたという。JR新潟駅万代口から徒歩15分程の位置に立地しており、4階に入居する予定。劇場支配人の今村は3か所の候補地から選定した理由を「新潟駅から歩いて15分とアクセスもよく、さまざまな年代の方が集まっている街ということで万代に決定しました。いろいろな方に足を運んでいただきたい」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2053241&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sankei1505260044&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sankei.com/region/news/150526/rgn1505260044-n1.html ファンの地元消費期待 NGT48劇場、「ラブラ2」に決定 新潟] - 産経ニュース 2015年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1481740&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1481740.html NGT北原ワクワク、劇場は「ラブラ2」内決定] - 日刊スポーツ 2015年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2015年5月の劇場概要発表では「10月1日劇場オープン」とリリースしたが、その後、9月16日の[[第6回じゃんけん大会]]本戦の合間に告知が行われ、今村劇場支配人がNGT48劇場のオープンを1月10日に延期することを発表した。今村によると「建設工事の遅れが原因」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi011144610&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/09/16/kiji/K20150916011144610.html NGT48劇場オープン3カ月延期 建設工事遅れる、支配人謝罪] - スポーツニッポン 2015年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのため、お詫びとしてLoveLa万代2の建設現場の建設壁に、メンバーのメッセージとファンが自由にメッセージを書くことができるスペースを設置している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://lineblog.me/ngt48/archives/43180713.html みなさま] - NGT48オフィシャルブログ 2015年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NGT48劇場での公演については、48グループでは初の試みとなる「&#039;&#039;&#039;QRコードによるeチケット&#039;&#039;&#039;」や「&#039;&#039;&#039;クレジットカードによるチケット代金事前決済&#039;&#039;&#039;」が導入されることとなった。&lt;br /&gt;
:また、従来の「遠方枠」に代わり、NGT48劇場での公演では「&#039;&#039;&#039;県外枠&#039;&#039;&#039;」が設けられることとなり、その一方で地域密着を掲げるNGT48らしさを出し、県内ファンのための「&#039;&#039;&#039;県内枠&#039;&#039;&#039;」も併せて設けられる。この背景としては、新潟県はエリア幅が横に長く、その距離は直線距離でおよそ250㎞あり、48グループ各劇場が設けている「遠方枠」という概念をもつことが難しいためである&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket.akb48-group.com/home/management_notice.php?seqNo=04522&amp;amp;ev=99999 NGT48劇場における新たな導入のお知らせと初日公演について] - AKB48グループチケットセンター（ニュースリリース）2015年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オープン前日となった2016年1月9日、NGT48オープニングセレモニーが催され、劇場ロビーなどが公開された。女学園の校門を思わせる入口横には、観客が赤い玉を入れて、2万5,000個集まると「NGT48劇場」のロゴが浮かび上がるオブジェも設置された。また、ロッカーには、学校のロッカーをモチーフに教科書や上履きの絵が描かれるなど、「女学園をイメージした作りになっています。荷物を入れていただくロッカーも凝っていたり、細かいところにも注目してほしいです」（北原）「オーディションからの写真が飾ってあったり、グッズショップもあります。そこも一緒に楽しんでいただければ」（柏木）という構造になっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1589872&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*翌1月10日の劇場グランドオープンで劇場内部が公開された。客席には左右に2本の柱があり、視界が遮られることもあるが、柱の上部にメンバーのアップ映像などが流れるテレビモニターも設置されている。「2本の柱」はAKB48劇場の名物でもあるが、関係者によれば「AKB48劇場を踏襲したわけではなく、柱があるのは構造上の偶然」という。劇場の上の階が駐車場であるため、太い柱を外すことができなかったという。その柱はAKB48劇場よりも太い。また、ステージ後方には、48グループの劇場では初の開閉式LEDパネルも搭載され、曲に合わせた映像演出もあった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1590453.html NGT48初日公演は感激の幕開け 北原里英らが涙] - 日刊スポーツ 2016年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2016年4月19日より、NGT48劇場において、当日劇場公演に入場する人限定でその日に出演したメンバーの集合写真の販売を開始している（1枚・300円（税込）、日付と公演名入り）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/51241 NGT48劇場内グッズ販売のお知らせ] - NGT48オフィシャルサイト（ニュース） 2016年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48劇場での公演 ===&lt;br /&gt;
==== 公演 ====&lt;br /&gt;
;正規メンバー&lt;br /&gt;
*[[NGT48「夢を死なせるわけにいかない」公演|「夢を死なせるわけにいかない」]]（2019年8月18日 - ）&lt;br /&gt;
;チームNIII&lt;br /&gt;
*[[チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]（2016年1月10日 - 5月15日）（62公演）&lt;br /&gt;
*[[チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」]]（2016年5月28日 - 2017年6月5日）（118+7&amp;lt;出張&amp;gt;公演）&lt;br /&gt;
*[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」]]（2017年7月2日 - 2018年6月23日）（93公演）&lt;br /&gt;
**[[チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」 (組閣後)|組閣後]]：（2018年6月30日 - 2019年4月21日）（41+2&amp;lt;出張&amp;gt;公演）&lt;br /&gt;
;チームG&lt;br /&gt;
*[[チームG 1st Stage「逆上がり」]]（2018年7月1日 - 2019年4月21日）（36+2&amp;lt;出張&amp;gt;公演）&lt;br /&gt;
;研究生&lt;br /&gt;
*[[NGT48 研究生公演 (2016年8月開始)|「夏の二次会PARTY」→ 「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」→ 「PARTYが始まるよ ～えちご雪椿公演～」]]{{注釈|2016年8月9日から10月6日までの公演名は「夏の二次会PARTY」で、10月13日より「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」に、2017年11月12日より「PARTYが始まるよ ～えちご雪椿公演～」に変更。}}（2016年8月9日 - 2018年6月24日）（「夏の二次会PARTY」10公演、「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」43+3&amp;lt;出張&amp;gt;公演、「PARTYが始まるよ ～えちご雪椿公演～」20公演）&lt;br /&gt;
*[[NGT48 研究生公演 (2018年12月開始)|「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」→「PARTYが始まるよ」]] （2018年12月24日 - ）（「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」28公演）&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*[[NGT48 ユニット公演|ユニット公演]]（2020年10月11日 - ）&lt;br /&gt;
==== 特別公演 ====&lt;br /&gt;
;複数回にわたって開催されたことがあるもの&lt;br /&gt;
*新春公演&lt;br /&gt;
**2017年1月2日：劇場新春公演&lt;br /&gt;
**2018年1月2日：2018年NGT48劇場新春公演&lt;br /&gt;
**2019年1月2日：福袋抽選特典「正月」公演&lt;br /&gt;
**2020年1月2日：2020年NGT48劇場新春公演&lt;br /&gt;
*劇場周年記念公演&lt;br /&gt;
**2017年1月10日：NGT48劇場オープン1周年特別記念公演&lt;br /&gt;
**2018年1月10日：NGT48劇場2周年特別記念公演&lt;br /&gt;
**2019年1月10日：「NGT48劇場三周年記念スペシャル」公演 ～石の上にも三年!私達はここからなのだ!～&lt;br /&gt;
**2020年1月10日：NGT48劇場4周年記念公演「誇りの丘」公演&lt;br /&gt;
*2017年6月12日・9月6日：NGT48研究生「下の名前で呼んでみて! 研究生スペシャル」公演&lt;br /&gt;
*2019年2月9日・11日・24日・3月14日・10月11日・11月30日・2020年1月23日：[[「ただいま!十人十色」]]公演&lt;br /&gt;
*2019年3月2日・8日・9月25日・12月1日：本間日陽ソロ公演 ～その先を照らすもの～&lt;br /&gt;
;その他&lt;br /&gt;
*2016年3月11日：東日本大震災復興支援特別公演～誰かのためにプロジェクト2016～&lt;br /&gt;
*2016年8月21日（昼）：NGT48劇場100回記念公演&lt;br /&gt;
*2016年8月21日（夜）：NGT48初お披露目1周年記念特別公演&lt;br /&gt;
*2016年12月25日：クリスマス公演&lt;br /&gt;
*2017年6月12日：NGT48「2017総選挙ありがとう」公演&lt;br /&gt;
*2017年6月14日：劇場特別イベント「にしおぎ合戦！」&lt;br /&gt;
*2017年12月3日：NGT48「2ndシングル発売・お披露目特別公演」～世界はどこまで青空なのか?～&lt;br /&gt;
*2018年1月9日：NGT48劇場2周年・前夜祭特別公演&lt;br /&gt;
*2018年3月30日：荻野由佳選挙公約「何があってもへこたれない！特別試写会」（2回公演）&lt;br /&gt;
*2018年4月18日：北原里英 NGT48劇場 卒業公演　～最後まで、みんなのために～&lt;br /&gt;
*2018年5月23日：「ドラフト3期生・アイドルセンター試験」&lt;br /&gt;
*2018年12月1日：選挙公約特別上映会「おぎゆか米の収穫祭 &amp;amp; ぽん凱旋！あの白球を忘れない」&lt;br /&gt;
*2018年12月9日：選挙公約特別上映会「にしむらななこー!箱根天下の険を制覇 &amp;amp; つぐと美人ママ クッキング教室」&lt;br /&gt;
*2019年2月25日：NGT48ドラフト3期研究生1周年記念イベント「ここがロドスだ、ここで跳べ！～選んで頂きありがとうございます！～」&lt;br /&gt;
*2019年5月18日：[[「太陽は何度でも」]] 菅原りこ・長谷川玲奈・山口真帆 卒業公演&lt;br /&gt;
*2020年2月24日：NGT48ドラフト3期研究生2周年記念イベント（2回公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48劇場以外での公演 ===&lt;br /&gt;
*チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」&lt;br /&gt;
# 2016年11月5日 - 6日、SKE48劇場 - 荻野由佳・小熊倫実・加藤美南・北原里英・佐藤杏樹・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・中井りか・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・奈良未遥&lt;br /&gt;
# 2016年11月19日 - 20日、AKB48劇場 - 荻野由佳・小熊倫実・加藤美南・北原里英（19日）・佐藤杏樹・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・ 中井りか・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・清司麗菜・西村菜那子（20日）&lt;br /&gt;
# 2017年2月26日、NMB48劇場 - 荻野由佳・小熊倫実・加藤美南・菅原りこ・高倉萌香・太野彩香・中井りか・西潟茉莉奈・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・山田野絵・日下部愛菜（14:30）・清司麗菜・中村歩加（10:30）・奈良未遥（14:30、18:30）・西村菜那子（18:30）・水澤彩佳（10:30）&lt;br /&gt;
*研究生「PARTYが始まるよ・ガルベストン通り」&lt;br /&gt;
# 2017年2月25日、NMB48劇場 - 大滝友梨亜・角ゆりあ・日下部愛菜・清司麗菜・髙橋真生・中村歩加・奈良未遥・西村菜那子・水澤彩佳・宮島亜弥・荻野由佳（10:30、14:30）・小熊倫実・菅原りこ（10:30、14:30）・高倉萌香（10:30、14:30）・太野彩香（18:30）・西潟茉莉奈（10:30、18:30）・長谷川玲奈（10:30、14:30）・本間日陽（18:30）・村雲颯香（18:30）・山口真帆（14:30、18:30）&lt;br /&gt;
*チームG 1st Stage「逆上がり」&lt;br /&gt;
# 2018年10月13日、NMB48劇場 - 小熊倫実・日下部愛菜・菅原りこ・中井りか・中村歩加・奈良未遥・長谷川玲奈・本間日陽・村雲颯香・山口真帆・清司麗菜・山田野絵・安藤千伽奈・藤崎未夢&lt;br /&gt;
*チームNIII 3rd Stage「誇りの丘」&lt;br /&gt;
# 2018年10月14日、NMB48劇場 - 荻野由佳・加藤美南・佐藤杏樹・清司麗菜・高倉萌香・太野彩香・西潟茉莉奈・西村菜那子・山田野絵・菅原りこ・長谷川玲奈・安藤千伽奈・佐藤海里・高橋七実・對馬優菜子・藤崎未夢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 運営体制の一新とAKSからの独立 ==&lt;br /&gt;
2020年4月1日にAKSから分離、独立し、新設された株式会社Flora（フローラ）が運営会社となり、前NGT劇場副支配人の[[岡田剛]]が代表取締役に就任した（早川麻依子前NGT48劇場支配人は退任）。その後、同年5月27日、同じく48グループで[[HKT48]]を運営する株式会社Mercury（マーキュリー）とともにこれらを支援、統括する持株会社として、新たに設立された株式会社Sproot（スプルート、代表取締役：渡邊洋行）の傘下となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、SprootはLINE株式会社エンターテイメントカンパニー（本社：東京都新宿区、カンパニーCEO：舛田淳）、株式会社セプテーニ・ホールディングス（本社：東京都新宿区、代表取締役：佐勝光紀）、株式会社ピアラ（本社：東京都渋谷区、代表取締役：飛鳥貴雄）と第三者割当増資契約を締結しており、LINEの舛田カンパニーCEOがSprootの社外取締役に就任している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sproot.co.jp/news/20200527/ HKT48及びNGT48の持株会社としてSprootを新たに設立  〜LINE、セプテーニ・ホールディングス、ピアラが資本参画〜] - 株式会社Sproot（プレスリリース）2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*株式会社Flora：新潟市中央区万代島5-1万代島ビル&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--旧NGT48プロジェクト事務局 - 新潟県新潟市中央区新和1-6-20--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア出演 ==&lt;br /&gt;
グループとして放送中の冠レギュラー番組はなし、メンバー個人としての出演は各メンバーの個別記事、過去のレギュラー番組は[[Wikipedia:NGT48#出演|Wikipedia]]を参照のこと。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 現在放送中の冠レギュラー番組 ===&lt;br /&gt;
==== テレビ ====&lt;br /&gt;
====ラジオ====&lt;br /&gt;
=== 過去のレギュラー番組 ===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://ngt48.jp/ NGT48公式サイト]&lt;br /&gt;
*{{Twitter|official_ngt48}}&lt;br /&gt;
*{{TikTok|ngt48_official}}&lt;br /&gt;
*[https://lineblog.me/ngt48official NGT48オフィシャルブログ Powered by LINE]（2019年2月1日 - ）&lt;br /&gt;
*[http://lineblog.me/ngt48 NGT48オフィシャルブログ Powered by LINE]（ - 2018年12月16日）&lt;br /&gt;
*{{Instagram|official_NGT48}}&lt;br /&gt;
*{{TikTok|ngt48kenkyusei|NGT48研究生}}&lt;br /&gt;
*[https://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/ NGT48 | ソニーミュージック オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
*[https://www.universal-music.co.jp/ngt48/ NGT48 - UNIVERSAL MUSIC JAPAN]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[jawp:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[stage48:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[baidu:NGT48]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:NGT48]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%90%91%E4%BA%95%E5%9C%B0%E7%BE%8E%E9%9F%B3&amp;diff=171758</id>
		<title>向井地美音</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%90%91%E4%BA%95%E5%9C%B0%E7%BE%8E%E9%9F%B3&amp;diff=171758"/>
		<updated>2021-11-08T03:32:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームA&lt;br /&gt;
| 役職 = AKB48グループ総監督&lt;br /&gt;
| 役職bgcolor = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 向井地 美音&lt;br /&gt;
| 読み = むかいち みおん&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_向井地美音.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Mama&amp;amp;Son&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = みーおん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/1/29&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 150cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P45より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = 23cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;flashsp2014&amp;quot;&amp;gt;FLASHスペシャル グラビアBEST 2014夏号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+X9mGEiLxD1A&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/X9mGEiLxD1A|by=向井地美音|date=2014-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 15期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = [[でんでんむChu!]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 17回&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 44位（18,392票）&amp;lt;!--速報:54位・4,944票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 13位（47,094票）&amp;lt;!--速報:29位・8,341票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 17位（35,201票）&amp;lt;!--速報:29位・8,626票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 13位（47,485票)&amp;lt;!--速報:14位・11,297票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = AKB48研究生予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦→1回戦敗退（『Wみおん』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『憧れのポップスターズ』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;向井地 美音&#039;&#039;&#039;（むかいち みおん、1998年1月29日 - ）は、[[AKB48]]グループ総監督（第3代）、[[AKB48]][[チームA]]のメンバー。埼玉県さいたま市浦和区（旧浦和市）出身&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「出没！アド街ック天国」、2021年9月25日放送「うま～い！さいたま市」&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mama&amp;amp;Son所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*1月19日、AKB48 15期研究生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*4月30日、[[チームKウェイティング公演]]でバックダンサーデビュー。&lt;br /&gt;
*6月5日、[[AKB48グループ研究生 武道館公演「推しメン早い者勝ち」]]で、15期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*6月9日、「パジャマドライブ」公演で研究生公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、正規メンバーへの昇格と[[チーム4#峯岸チーム4（第2次）|峯岸チーム4]]所属が発表される。&lt;br /&gt;
*4月24日、チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*11月26日、AKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月25日、新ユニット「[[でんでんむChu!]]」への加入が発表される。&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「春の人事異動」において、[[チームK#峯岸チームK|峯岸チームK]]への異動が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第44位でネクストガールズに選出された。&lt;br /&gt;
*8月24日、チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」千秋楽公演に出演。&lt;br /&gt;
*9月13日、[[春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*10月12日、[[リーディングシアター「アドレナリンの夜」]]に出演。&lt;br /&gt;
*11月8日、[[田中将大「僕がここにいる理由」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月1日、AKB48の44thシングル『[[翼はいらない]]』でシングル表題曲の初めてのセンターを務める。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第13位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*1月19日、東京・TDCホールで初のソロコンサート「[[向井地美音ソロコンサート ～大声でいま伝えたいことがある～]]」が行われた。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第17位にランクイン。選抜メンバー入りとなる16位とは339票差だった。&lt;br /&gt;
*9月5日、[[SHOWROOM]]配信において、所属事務所がMama&amp;amp;Son（プロダクション尾木傘下の子会社）へ移籍したことを発表する。&lt;br /&gt;
* 12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、[[チームA#岡部チームA|岡部チームA]] への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*3月10日、[[AKB48グループ センター試験]]にて第1位。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第13位にランクイン。選抜復帰を果たした。&lt;br /&gt;
*12月8日、[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]にて、「[[AKB48グループ総監督]]」である[[横山由依]]から、次期グループ総監督に指名される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月1日、「AKB48グループ総監督」を就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml AKB総監督 4月1日から3代目・向井地美音に 横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月30日、[[柏木由紀]]プロデュースによる[[「僕の夏が始まる」公演]]の初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12482298073.html 「僕の夏が始まる」公演のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*1月21日、AKB48初となるグループYouTubeチャンネル「ゆうなぁもぎおんチャンネル」を開設。メンバーは、[[村山彩希]]、[[岡田奈々]]、[[茂木忍]]、向井地美音&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/202001230139217/ AKB向井地・茂木・村山・岡田がYouTuberに、村山「体を張りたい」] - MusicVoice 2020年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*6月19日、新型コロナウイルスへの感染が公表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12681553111.html 向井地美音の新型コロナウイルス感染に関するご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、活動を再開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12684726572.html （続報）向井地美音の新型コロナウイルス感染に関するご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、特に設定していなかったが、2017年1月に行われたソロコンサートで、VTR出演した憧れのメンバーであった[[小嶋陽菜]]（後述）が使用していた「埼玉県から来ました～」というキャッチフレーズを譲られ、「埼玉県から来ました、みーおんこと向井地美音です」を使用することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2084724/full/ AKB向井地美音、脱優等生宣言　若きエースの覚悟「先頭を走る人になる」] - ORICON NEWS 2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「みーおん」。&lt;br /&gt;
*子役時代は、[[Wikipedia:篠原涼子|篠原涼子]]主演のドラマ『アンフェア』などに出演（後述）。AKB48加入後は、大島優子の指名で『[[ヘビーローテーション]]』のセンターに指名されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P99より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48曲の歌詞解釈連載を持つほどのAKB48好き&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P102より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、涙ぼくろ・147cmの身長（2013年）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.youtube.com/watch?v=v34r596zLa8 AKB48グループ研究生 自己紹介映像 【AKB48 向井地美音】]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人っ子&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fVq1Go6ceWp&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/fVq1Go6ceWp|by=向井地美音|date=2014-04-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「何でも器用にこなせるコですが、まだまだこれから。[[大和田南那]]とともに、グループの中心になってもらいたいです」（2014年：[[湯浅洋]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「自分の立ち位置を常に謙虚にとらえ、仕事に取り組んでいます。持ち前のセンスや勘のよさで、今後も幅広い挑戦を！」（2015年：[[茅野しのぶ]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「チームKのセンターに恥じないようにとダンスや表情を研究。努力の成果もあって、表現力が格段に増しています」（2016年：茅野）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2016&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2016』P109より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「去年の活躍でまわりの期待がさらに高まり、プレッシャーもあったはず。それを力に変え、努力した1年でした」（2017年：[[細井孝宏]]、スタッフ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P114より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*2009年までセントラル子供タレントに所属し、子役として活動。一時休業後、2011年から2012年までイー・コンセプトに所属。子役時代は篠原涼子主演の関西テレビ制作フジテレビ系ドラマ「アンフェア」に出演し、篠原と香川照之の娘役・美央役を演じた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2036086&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2036086/full/ 大島優子、「ヘビロテ」後継者指名 15期生・向井地美音] ORICON NEWS 2014年4月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*後に明かしたところによれば、[[樋渡結依]]と同じ小学校に通っていた。学年は向井地が3学年上である&amp;lt;ref&amp;gt;CBCラジオ『AKB48 今夜は帰らない』 2016年2月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*4月6日、さいたまスーパーアリーナでの「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト200 2014]]」で、第39位にランクインした『ヘビーローテーション』のセンターに抜擢。前の曲を歌った[[梅田彩佳]]から「次の曲のセンターは大島優子が指名しました」と紹介すると、向井地の「ワンツースリーフォー！」のかけ声でスタート。1万8000人の「みーおん」コールを小さな体に一身に浴び、大島の代わりにセンターに立った向井地は、満面の笑みで大役を務め上げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2036086&amp;quot;/&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*9月17日、AKB48の38thシングル「[[希望的リフレイン]]」の選抜メンバーに選出されたことが発表される。シングル選抜初選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*1月27日、篠原涼子主演の人気シリーズ「アンフェア」の完結編となる映画「アンフェア the end」が今年9月に公開されることが発表され、子役時代に同シリーズで主人公・雪平夏見の娘である美央を演じていた向井地美音が同役を続投することが明らかになった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0070106 元子役・現AKBの向井地美音、『アンフェア』新作で美央役を続投] - シネマトゥデイ 2015年1月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月25日、さいたまスーパーアリーナでの「[[AKB48ヤングメンバー全国ツアー～未来は今から作られる～]]」において、新ユニット「[[でんでんむChu!]]」の結成が発表され、向井地もメンバーに選出される。&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、向井地はチームKへ異動することが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月13日（12日深夜）放送、日本テレビ『AKB48 旅少女』では、「元子役メンバーだらけで登山旅行」と銘打たれた企画で、元子役だった向井地、[[村山彩希]]、[[市川美織]]の3名で茨城・筑波山へ登山旅行に行った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ntv.co.jp/tabishojo/backnumber.html AKB48旅少女（日本テレビ公式HP）] - バックナンバー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。向井地は第44位（獲得票数：18,392票）にランクインし、ネクストガールズに選出。&lt;br /&gt;
*8月18日、映画「アンフェア the end」（佐藤嗣麻子監督、9月5日公開）のジャパンプレミアに登場&amp;lt;ref name=&amp;quot;my577&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2015/08/18/577/ 美しき母・篠原涼子と新旧アイドル談義で盛り上がる] - マイナビニュース 2015年8月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
篠原さん扮する主人公・雪平夏見の娘・佐藤美央を演じてきた向井地さんはドラマスタート時は7歳で、当時のことを聞かれ、「大人の中に一人、子供だったんですが、周りの方が優しくしてくださったこと覚えています」と笑顔を見せると、母役の篠原さんについては「10年前から変わらず、美しいお母さんです」と自慢げに語った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また向井地さんは、今回の撮影で篠原さんとは「アイドルの話で盛り上がった」といい、同席していた篠原さんは、向井地さんから「篠原さんも昔、アイドルグループ（東京パフォーマンスドール）をやってらっしゃったじゃないですか」と話を振られると、「そうですね、昔話を……」と苦笑。そんな篠原さんは、成長した向井地さんの姿に「どぎまぎしちゃった」といい、さらに「大人になって、可愛くってキュートで。その若さとエネルギーを少しでもいただければ（笑い）」と目を細めていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;my577&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2015/08/18/577/ 美しき母・篠原涼子と新旧アイドル談義で盛り上がる] - マイナビニュース 2015年8月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、[[wikipedia:NACK5|NACK5]]『[[wikipedia:The Nutty Radio Show おに魂|The Nutty Radio Show　おに魂]]』内の1コーナー「向井地美音のみーおんたいむ」（毎週木曜日）にレギュラー出演開始。&lt;br /&gt;
*10月5日、CBCラジオ『AKB48 今夜は帰らない･･･』（毎週月曜日）に、[[高橋朱里]]、[[大島涼花]]とともに8代目レギュラーに選出される。なお、初回放送分は欠席。10月12日放送回が初参加となった（2017年3月までレギュラー）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*3月21日、パシフィコ横浜での『[[0と1の間]]』劇場盤発売記念大写真会において、6月1日に発売予定の44thシングルの選抜メンバーが発表され、向井地は初のセンターを務めることが明らかになった。事前に向井地はセンターを務めることは知らされており、向井地は「あらためてファンのみなさんの前で発表されて、やっと実感できました。今年はAKB48にとってもすごく大事な年だと思いますし、しかも総選挙の（投票権付き）シングルということで、とても重要なシングルです。こうしてセンターを任せていただいたということで、プレッシャーあるのですが、なによりもまずはAKB48愛を持って、これからのAKB48を引っ張って行けるような存在になれるよう頑張ります。総選挙に関しては先日18日の生誕祭でも、『夢は大きく16位以内に入りたい！」と目標を言わせていただいたので、それを目指して頑張りたいと思います」とコメントした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。第13位（最終獲得票数47,094票）となり、初めて総選挙でのシングル表題曲選抜メンバーとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]開票。第17位（最終獲得票数35,201票）となり、アンダーガールズに選出。&lt;br /&gt;
*8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、ブラックベリー向井地役で参加。1分時間差バトルロイヤルで、最後にイケメン百花（[[木下百花]]）に「オーバー・ザ・トップロープ」で勝利&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/33700 【豆腐プロレス】予測不可能バトルロイヤル！　インパクト抜群、危険レスラー大集合] - プロレスTODAY 2017年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*2月23日、「豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館」（愛知県体育館）と題した、実際のプロレスイベント第2弾に、ストロベリー向井地役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/46765 【豆腐プロレス】2.23（金）『豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館』全対戦カード決定！大型海外レスラー・グレゴリオ杏奈（アジャ・コング）参戦決定！] - プロレスTODAY 2018年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月19日 - 28日、舞台版「マジムリ学園」（日本青年館ホール）に“バラ”桑原郁実役で出演。本公演では、テレビドラマから続投の[[小栗有以]]と、舞台版から参戦する[[岡田奈々]]がW主演し、ドラマで描かれた世界のアナザーストーリーを展開。&lt;br /&gt;
:本人のコメント「私も舞台というものに出演させて頂くのは人生で初めてになるんですけど、バラは明るくてお馬鹿なツッコミ役ということで、誰よりもテンション高く元気に頑張っていきたいと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/22099 小栗有以、岡田奈々W主演舞台「マジムリ学園」ゲネプロ開催！見どころは「成長していく姿」【17人意気込みコメント全掲載】] - Edge Line 2018年10月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1799721 AKB48小栗有以、スカートの中の“百合”「見えるかも」 岡田奈々とアクションで激闘＜舞台版「マジムリ学園」＞] - モデルプレス 2018年10月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*憧れのメンバーは、[[小嶋陽菜]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+X9mGEiLxD1A&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/X9mGEiLxD1A|by=向井地美音|date=2014-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同期のメンバーで仲が良いのは、[[込山榛香]]。「こみはるLOVE」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+X9mGEiLxD1A&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/X9mGEiLxD1A|by=向井地美音|date=2014-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大和田南那]]との関係。「姉妹って感じはしないから双子で笑。くだらないことでも報告し合うし、大好きなの、なーにゃのこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fVq1Go6ceWp&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/fVq1Go6ceWp|by=向井地美音|date=2014-04-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩メンバーで仲が良いのは、「最近毎日[[篠崎彩奈|あやなん]]ちゃんと[[小林茉里奈|まりな]]さんが構ってくださいます。大好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6r4oDef3qDC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/6r4oDef3qDC|by=向井地美音|date=2014-04-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMB48で仲の良いメンバーは、[[太田夢莉]]。「実はメル友でもあるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6r4oDef3qDC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/6r4oDef3qDC|by=向井地美音|date=2014-04-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2014年4月）、気になるメンバーは、[[茂木忍]]であった。当初は茂木の事を「怖い印象」を抱いていたが、「もっと仲良くなりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+X9mGEiLxD1A&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/X9mGEiLxD1A|by=向井地美音|date=2014-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントした翌日に「たくさん抱きしめてくれました。昨日仲良くなりたいって言ってよかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6r4oDef3qDC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/6r4oDef3qDC|by=向井地美音|date=2014-04-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。&lt;br /&gt;
**その後、茂木とは相思相愛の仲になり、日本テレビ『AKBINGO!』の企画「ラブラブさんいらっしゃい」（2015年12月16日放送）では、「仲の良すぎるカップル」として茂木とともに登場。放送では、「お風呂もベッドも一緒に入る」「朝の挨拶で向井地が茂木に抱きつく」などのラブラブぶりを告白した。&lt;br /&gt;
**また、2016年7月5日からAKB48のメンバーが続々とツイッターを開始し、茂木もその中の一人であったが、茂木が開始時点でフォローをしたのは[[前田亜美]]のみで、「2番目は心に決めた人がいるんや、、、」とツイート&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/mogi0_0216/status/750340634276302848|by=茂木忍|date=2016-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この時点で、（アカウントは開設していたが）ツイートを行っていなかった向井地であることを匂わせたが、翌6日に向井地もツイッターを開始し早速、茂木・向井地ともに相互でフォローした。向井地は「愛を感じますね」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/mogi0_0216/status/750340634276302848|by=向井地美音|date=2016-07-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とツイートしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 趣味は、ドラマを見ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;AKB48Mobileプロフィールより&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、フラフープしながらキャッチボール&amp;lt;ref name=&amp;quot;ariyoshi140127&amp;quot;&amp;gt;『有吉AKB共和国』 2014年01月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 中学時代は硬式テニス部。今は部活に入っていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+g1BWKQgkW2f&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/g1BWKQgkW2f|by=向井地美音|date=2014-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* インドア派。「めちゃめちゃインドア。おうちだいすき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+g1BWKQgkW2f&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/g1BWKQgkW2f|by=向井地美音|date=2014-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 苦手なものは、「ホラーと耳元にくる蚊です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+g1BWKQgkW2f&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/g1BWKQgkW2f|by=向井地美音|date=2014-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、プチトマト、タン塩&amp;lt;ref name=&amp;quot;flashsp2014&amp;quot;&amp;gt;FLASHスペシャル グラビアBEST 2014夏号&amp;lt;/ref&amp;gt;、チーズ&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/mionnn_48/status/783891263795843072|by=向井地美音|date=2016-10-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな果物は、「もちろん苺」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+g1BWKQgkW2f&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/g1BWKQgkW2f|by=向井地美音|date=2014-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 嫌いな食べ物は、マヨネーズ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+g1BWKQgkW2f&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/g1BWKQgkW2f|by=向井地美音|date=2014-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなブランドは、LIZ LISA&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+X9mGEiLxD1A&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/X9mGEiLxD1A|by=向井地美音|date=2014-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（2014年4月）。jouetie&amp;lt;ref name=&amp;quot;Youtube20201209&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=G9x4HvHI9Jc 【非公式】エケペディアで衝撃の過去&amp;amp;㊙︎写真が明らかに…！【アイドル史】] - ゆうなぁもぎおんチャンネル 2020年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;（2020年11月）。&lt;br /&gt;
* 好きな教科は、歴史、音楽&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+X9mGEiLxD1A&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/X9mGEiLxD1A|by=向井地美音|date=2014-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな色は、パステルカラー、黒。「正反対。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fVq1Go6ceWp&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/fVq1Go6ceWp|by=向井地美音|date=2014-04-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなサイリウムの色は、ピンク、白&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+X9mGEiLxD1A&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104815465208323574550/posts/X9mGEiLxD1A|by=向井地美音|date=2014-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、女優。「特にいつか学園ドラマの主役をやってみたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.yomiuri.co.jp/stream/kodomo/kodomo131225.htm AKB48「研究生の部屋」向井地美音さん]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 向井地美音.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 向井地美音.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 向井地美音.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 向井地美音.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 向井地美音.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48プロフィール 向井地美音.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48プロフィール 向井地美音.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年AKB48プロフィール 向井地美音.jpg|2020年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ハート・エレキ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の瞳はプラネタリウム - AKB48研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**秘密のダイアリー - Baby Elephants名義&lt;br /&gt;
*「[[ラブラドール・レトリバー]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハートの脱出ゲーム - Team 4名義&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**目を開けたままのファーストキス - Team 4名義&lt;br /&gt;
*「[[Green Flash]]」に収録&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**ヤンキーロック&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**カフカとでんでんむChu! - でんでんむChu!名義&lt;br /&gt;
*「[[ハロウィン・ナイト]]」に収録&lt;br /&gt;
**水の中の伝導率 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン&lt;br /&gt;
*「[[唇にBe My Baby]]」に収録&lt;br /&gt;
**君を君を君を… - 次世代選抜名義&lt;br /&gt;
**マドンナの選択 - れなっち総選挙選抜名義&lt;br /&gt;
**お姉さんの独り言 - Team K名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**LALALAメッセージ - AKB48次世代選抜名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]（センター）&lt;br /&gt;
**哀愁のトランペッター - Team K名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
**ハッピーエンド - レナッチーズ名義&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**アクシデント中 - AKB48 U-19選抜名義（センター）&lt;br /&gt;
** 誰のことを一番 愛してる? - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**点滅フェロモン&lt;br /&gt;
*「[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]」に収録&lt;br /&gt;
**だらしない愛し方 - アンダーガールズ名義（センター）&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**Position - AKB48若手選抜名義（センター）&lt;br /&gt;
**国境のない時代 - 坂道AKB名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義（センター）&lt;br /&gt;
**ロマンティック準備中 - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
**百合を咲かせるか?&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]&lt;br /&gt;
*[[サステナブル]]&lt;br /&gt;
**流れ星に何を願えばいいのだろう - 総監督とキャプテンズ名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[失恋、ありがとう]]&lt;br /&gt;
**また会える日まで&lt;br /&gt;
**愛する人&lt;br /&gt;
* [[根も葉もRumor]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
* [[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**散ればいいのに…&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕たちのイデオロギー&lt;br /&gt;
**涙は後回し - Team 4名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の使者 - Team K名義&lt;br /&gt;
**あれから僕は勉強が手につかない - でんでんむChu!名義&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分&lt;br /&gt;
**誰が私を泣かせた?（センター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**涙の表面張力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====研究生「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*天使のしっぽ &lt;br /&gt;
====チーム4 3rd Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*アイドルの夜明け（バストロンボーン）&lt;br /&gt;
*残念少女&lt;br /&gt;
====春風亭小朝「イヴはアダムの肋骨」公演====&lt;br /&gt;
*禁じられた二人&lt;br /&gt;
====田中将大「僕がここにいる理由」公演====&lt;br /&gt;
*青春の木漏れ陽&lt;br /&gt;
====チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
*初恋泥棒&lt;br /&gt;
====小嶋陽菜「好感度爆上げ」公演====&lt;br /&gt;
* 背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
====外山大輔「ミネルヴァよ、風を起こせ」公演====&lt;br /&gt;
*夢でKiss me!&lt;br /&gt;
*コップの中の木漏れ日&lt;br /&gt;
====「サムネイル」公演====&lt;br /&gt;
*バケット&lt;br /&gt;
====「僕の夏が始まる」公演====&lt;br /&gt;
*ウィンクの銃弾&lt;br /&gt;
====岡部チームA「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*愛しさのアクセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演==&lt;br /&gt;
=== 向井地美音ソロコンサート ～大声でいま伝えたいことがある～ ===&lt;br /&gt;
;概要&lt;br /&gt;
:2016年12月18日、インテックス大阪で行われた『ハイテンション』大握手会＆気まぐれオンステージ大会において、開催が発表された。&lt;br /&gt;
;開催場所&lt;br /&gt;
:TDCホール&lt;br /&gt;
;日程&lt;br /&gt;
:2017年1月19日（木） 開場18時00分/開演19時00分&lt;br /&gt;
;セットリスト&amp;lt;ref name=&amp;quot;okada3&amp;quot;&amp;gt;[https://plus.google.com/u/0/109032389081888190627/posts/PqBi8s8TJ1d?sfc=true 岡田隆志 投稿] - Google+ 2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon3&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2084724/full/ AKB向井地美音、脱優等生宣言 若きエースの覚悟「先頭を走る人になる」] - ORICON NEWS 2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
影アナ：向井地美音&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;setlist with-overture&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;overture&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;天使のしっぽ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;憧れのポップスター&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;彼女になれますか?&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Dear my teacher&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ガラスのI LOVE YOU&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ハート型ウイルス&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;LOVE修行&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;制服レジスタンス&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Bird&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;黒い天使&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ALIVE&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC4&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;翼はいらない&#039;&#039;&#039;（ギター弾き語り）&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC5&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;渚のCHERRY&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;未来の果実&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[ポニーテールとシュシュ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[Everyday、カチューシャ]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[真夏のSounds good !]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[希望的リフレイン]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC6&#039;&#039;&#039;（決意表明）&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[桜の木になろう]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アンコール&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;setlist encore&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;AKB参上!&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[大声ダイヤモンド]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;LALALAメッセージ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[ヘビーローテーション]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
;主な出来事&lt;br /&gt;
:「4年間、早いようで長いようでやっぱりあっという間だった」と振り返り、「AKB48を引っ張る存在になりたい。AKB48のためになれる人になりたい。でもどこか遠慮してしまう自分がいるのも事実」と告白。「なんでもソツなくこなす、優等生タイプと言われることが多くて…。私は優等生じゃないけど、嫌われたくないから優等生を演じている自分がいました。でも、私はこのままじゃいけない」とコンサートタイトルどおり『大声でいま伝えたいこと』を話し始めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon3&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大声援に笑顔を見せた向井地はさらに「これはスタッフさんに無許可なんですけど」と切り出すと「私はAKB48の20周年まで居続けたいと本気で思っています。それだけ私はAKB48が大好きだし、AKB48愛は本気なので、これからもそんな私を支え続けてくれたらうれしいです。皆さん、あと9年“オタ卒”できないですけどいいですか？」と感動的なスピーチでファンの胸を打った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon3&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=Mukaichi_Mion AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://mamaandson.jp/talent/mionmukaichi/ Mama&amp;amp;Son公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104815465208323574550/posts Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/akb48-gugutasu/theme-10108626946.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|mionnn_48}}（2016年7月6日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|___mion.m}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_Mion_Mukaichi}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC0X6o-aELH_Rt3ZXLoKxe-w|ゆうなぁもぎおんチャンネル}}（2020年1月21日 - ） - [[村山彩希]]、[[岡田奈々]]、[[茂木忍]]と共同&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/OJ1kE52Qu8sx 向井地美音] - [[755]]&lt;br /&gt;
* {{Weibo|6489168269}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|AKB48グループ総監督|第3代：2019年4月 - （現職）|[[横山由依]]| - }}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むかいちみおん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のフューチャーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:向井地美音]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Mukaichi Mion]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Mukaichi Mion]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=171757</id>
		<title>横山由依</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E7%94%B1%E4%BE%9D&amp;diff=171757"/>
		<updated>2021-11-08T03:28:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*AKB48[[チーム8]]のメンバーについては、[[横山結衣]]を参照してください。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームA&lt;br /&gt;
| 名前 = 横山 由依&lt;br /&gt;
| 読み = よこやま ゆい&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_横山由依.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ゆいはん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/12/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 京都府&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P46より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W58 H86&amp;lt;ref name=&amp;quot;mecha&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」2014年5月31日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 9期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]2011ver.&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YJ7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = AKB48 36回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 1回&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外、中間:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 19位（16,455票）&amp;lt;!--速報:17位・2,753票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 15位（25,541票）&amp;lt;!--速報:12位・4,301票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 13位（53,903票）&amp;lt;!--速報:9位・10,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 13位（40,232票）&amp;lt;!--速報:12位・9,505票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 10位（63,414票）&amp;lt;!--速報:20位・8,667票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 11位（58,610票）&amp;lt;!--速報:26位・8,701票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 7位（58,314票）&amp;lt;!--速報:12位・12,031票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 6位（67,465票）&amp;lt;!--速報:21位・10,296票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 予選敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = 3位&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = 1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = 7位&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→1回戦敗退（『はんたんねぇ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦準決勝敗退（『ゆいゆいはん』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退（2日目9位）&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;横山 由依&#039;&#039;&#039;（よこやま ゆい、1992年12月8日 - ）は、[[AKB48]]グループ前総監督（第2代）、AKB48[[チームA]]のメンバー。京都府木津川市出身&amp;lt;ref&amp;gt;木津川市広報『きづがわ』などで何度か出身と紹介されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*9月2日、AKB48第9期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、[[「RIVER」劇場盤購入者対象スペシャル公演]]」で行われた、「8期・9期研究生による「アイドルの夜明け」特別公演」で劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*11月30日、[[セレクション審査]]に合格し研究生となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10401377810.html 研究生セレクション審査について] - AKB48オフィシャルブログ 2009-12-01&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*10月10日、東京・葛西臨海公園で行われた野外コンサート「[[東京秋祭り]]」で、9期生では初となる正規メンバーへの昇格と、[[チームK#秋元チームK|秋元チームK]]への所属が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html AKB48わずか13日で再び48人に 研究生・横山由依昇格&amp;amp;超実力派メンバーが復活] - 日刊サイゾー 2010年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」において、[[大島優子]]・[[北原里英]]・[[指原莉乃]]とともに新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
*3月16日、同ユニット、デビュー&amp;lt;ref name=&amp;quot;not&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/84095/full/ AKB48大島優子率いる新ユニット「Not yet」デビュー決定!]オリコン2011-01-21&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月25日、21stシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第19位にランクインし、選抜メンバー入りをはたす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第15位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」にて、[[チームA#篠田チームA→横山チームA（第1次）|篠田チームA]] への異動および[[NMB48]]兼任が発表される。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動を開始。&lt;br /&gt;
*11月2日、[[チームAウェイティング公演]]初日に出演。&lt;br /&gt;
*11月7日、この日発売のNMB48の6thシングル「[[北川謙二]]」の選抜メンバーも入る。&lt;br /&gt;
*12月19日、NMB48[[チームN]]公演に出演、[[チームN#初代チームN|(初代) チームN]]所属が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」にて、NMB48チームN兼任解除が発表され、同日付で兼任解除。&lt;br /&gt;
*5月20日、NMB48劇場で開催された「横山由依を送る会」をもってNMB48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第13位。&lt;br /&gt;
*7月22日、[[篠田麻里子]]の卒業に伴い、チームAキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[チームK#横山チームK|チームK]]への異動と自身のキャプテン就任が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/page/daisokaku/list.php?after=1&amp;amp;group=akb48 AKB48グループ 大組閣祭り 組閣後 AKB48] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、チームAウェイティング公演千秋楽。&lt;br /&gt;
*5月7日、[[チームK 7th Stage「RESET」]]初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11838606146.html 5/7(水)の公演メンバー] - AKB48オフィシャルブログ 2014年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第13位。&lt;br /&gt;
*12月8日、[[AKB48劇場9周年特別記念公演]]にて、[[卒業]]を発表した「[[AKB48グループ総監督]]」である[[高橋みなみ]]から、「次期AKB48グループ総監督」に指名される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、[[チームA#横山チームA（第2次）|チームA]]への異動と自身のキャプテン就任が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON NEWS 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第10位。&lt;br /&gt;
*8月26日、チームK 7th「RESET」千秋楽公演に出演。&lt;br /&gt;
*10月12日、[[リーディングシアター「アドレナリンの夜」]]に出演。&lt;br /&gt;
*11月8日、[[田中将大「僕がここにいる理由」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」で行われた「継承式」にて、高橋みなみより「AKB48グループ総監督」を継承し、就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2063503/full/ たかみな、横山由依に総監督“継承” 横山「AKB48のライバルはAKB48」] - ORICON NEWS 2015年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*1月1日、[[AKB48劇場元日公演 (2016年)]]に出演。&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第11位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第8位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第7位となり、初の[[神7]]入りを果たす。&lt;br /&gt;
*7月20日、[[井上ヨシマサ「神曲縛り」]]初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12290832576.html 7月20日 井上ヨシマサ「神曲縛り」初日公演 出演メンバーのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*3月10日、[[AKB48グループ センター試験]]にて第8位。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*12月8日、[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]にて、「AKB48グループ総監督」を退任することを発表し、[[向井地美音]]を次期「AKB48グループ総監督」に指名する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000702.html 横山由依が総監督退任を決意、向井地美音を後継指名] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*3月31日、「AKB48グループ総監督」を退任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml AKB総監督 4月1日から3代目・向井地美音に 横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*3月19日、YouTubeに自身のチャンネル「Yuihan Life」を開設した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/202003190144627/ AKB48横山由依、YouTubeチャンネル開設「自分自身を発信するため」] - MusicVioce 2020年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*9月12日、東京・日比谷野外音楽堂で行われた野外ライブ「[[MX夏まつり AKB48 2021年 最後のサマーパーティー!]]」で、AKB48からの[[卒業]]を発表（活動終了日未定）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2205795/full/ AKB48前総監督 横山由依が卒業発表「一歩踏み出そうと決断」 12・9卒業公演] - ORICON NEWS 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月5日、最後の「オンラインお話会」に参加予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2766660 横山由依、AKB48卒業を涙で発表 総監督も経験] - モデルプレス 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月9日、AKB48劇場で卒業公演を開催（予定）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは2015年12月8日以降、「京都から来ました。金閣寺よりも輝きたい、AKB48総監督の横山由依（○歳）です」。研究生時代は「京都から来ました。横山由依17歳の高校3年生です」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆい」。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆいはん」または「ゆいちゃん」と呼ばれることが多い。横山を最初に「ゆいはん」と呼んだのは、8期生の[[佐野友里子]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;とされている。また[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[大家志津香]]の地方組先輩は「横山」と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:本人は「好きな様に呼んでくれたら嬉しい」と語っているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;、実際は「ゆいはん」と呼ばれるのは慣れてないらしい（[[大島優子]]談）&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10913382169.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、横山本人が好きな呼ばれ方は「ゆいはん」、「ゆい」、「よこやん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+9k1PX4TgRhG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/9k1PX4TgRhG|by=横山由依|date=2014-01-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。年下や後輩は「横山さん」と呼ぶが一部の親しい後輩は、MCやラジオなどでは「キャップ」（小嶋真子など）と呼ぶ。&lt;br /&gt;
:他には「よこはん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+55Z4hLh876e&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/100694627368957691223/posts/55Z4hLh876e|by=阿部マリア|date=2014-10-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[松井玲奈]]からは「はんさん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+gLNdhhn9vsy&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/gLNdhhn9vsy|by=松井玲奈|date=2013-08-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、『ヨンパラ』でのある件がきっかけで「ニローニ」（後述）と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
:自分からは、相手が年下であっても先輩であれば敬語を使う。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、笑った時の目の下のえくぼ。「ニャンちゅうに似てるって言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの多いAKB48でも、唯一の京都府出身者（2011年10月当時）であった。後に[[チーム8]]に京都府出身の[[太田奈緒]]が加入している。&lt;br /&gt;
*独特のイントネーションで変わった喋り方をするため、よくメンバーに真似をされる。「自分では京都弁やなくて関西弁のつもりなんです。でも東京の人には分かり難いですか？（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第55回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*京都出身となっているが、京都と奈良との県境の出身（木津川市出身）であるため、指原からは「&#039;&#039;&#039;奈良出身と名乗りやがれ&#039;&#039;&#039;」と言われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*他のメンバーに負けない自分のセールスポイントは、「夢が明確なこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実はダンス以上に不得意なのがトークで、自分の気持ちを整理して言葉にする事が苦手。気心が知れたメンバーとのトークなどは大丈夫なのだが、劇場公演のMCや、インタビュー、対談、総選挙でのスピーチなどでは、喋れなくなってしまう事がある。大島と対談した時には全然受け答えが出てこずに注意された。また話がつまらないと評判で、スベリキャラ代表の[[高橋みなみ]]にも認められるほど。「自分で言うのも何なんですけど、私、地元ではめっちゃ面白キャラだったんですからね！　これホント、真剣に！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|指原や北原によると、プライベートでは面白いらしく、それがまだ伝わっていないのだとか。}}&lt;br /&gt;
*自分を10段階で評価すると、4点。「もっと年を重ねていく毎に、10に近づいていったらいいかと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「総監督として常に48グループを最優先してきた横山が自分に向き合う総選挙。彼女の追い風になることを願います」（2017年：[[細井孝宏]]、スタッフ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P113より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手になること。目標は、一人の歌手として大阪城ホールでライブすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、歌唱力はないんですけど、高音が特徴的なので、声でスゴイって思わせたい。だから今の課題は、声量をつけること」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;10年後はどうなっていたいか。「夢を叶えて、ソロのアーティストになって歌っていたい。あと、占いで27歳で結婚するって言われたんです。もしからしたら、奥さんになっているかもしれないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*血液型は2011年頃のプロフィールでは、「不明」や「O型」といった表記がみられたが、後の血液検査でB型と判明している&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1306&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2013年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2014/03/03198139.html AKB横山由依「血液型A型だと思っていたらB型だった。思い込みこわい」] J-CAST 2014年3月03日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*京都の南部、奈良県に近い田舎で生まれる。「由依」という名前は、「人と人を結ぶ」という「結（ゆい）」から名付けられた。「由」は姉の名前にも入っている。「依」はにんべんが付く珍しい方なので、雑誌などではよく「由衣」と間違えられる。ちなみに自分の名前は大好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*田舎育ちという事もあり、小さい頃はヤンチャで野生児。木登りしたり、ドッジボールをしたり、自転車で旅をしたり。いつも外で遊んでおり、真っ黒だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れ、SPEEDを好きになる。好きだったメンバーは[[Wikipedia:今井絵理子|今井絵理子]]。&lt;br /&gt;
*幼稚園に通っていた頃から、3歳年上の姉と一緒に音楽教室に通う様になり、それで音楽が好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;最初はエレクトーンだったが、小2の発表会の時に先生に「ドラムにしなさい」と言われ、そこからはずっとドラムをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校では、勉強はできる方だった。得意科目は体育と音楽。走るのが好きで、駅伝大会とか陸上大会のリレーによく出ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小4の時、たまたま当たったチケットで、大阪城ホールで行われたケミストリーのライブを見て、自分も将来は歌手になりたいと思うようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;、オーディションを受ける様になる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/のインタビューだと、小学6年生となっている。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校高学年の時、男の子2人、女の子2人で交換日記を行う。「1日ずつ順番で回していくんですが、学校の休み時間に返事を書きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生の時、ある事務所のレッスン生となる。夏休みや冬休みになると東京で1週間の合宿が行われたが、それにも一人で上京して参加していた。中学1年まで続けていたが、結局候補生のまま表に出る前に落とされた。さらに次に別の事務所にも入ったが、やはり表に出る前に落とされた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ってから勉強に興味がなくなり、アホになった。「めっちゃアホでしたね（笑）。全然勉強しなくて、昼休みに鬼ごっことかしていて、先生に『勉強しろ』って怒られたり」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;逆に部活に精を出し、バスケで青春を送る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;また反抗期も始まり、「メッチャしょーもない事でキレてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生からボイストレーニングにも通うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;そしていくつものオーディションを受け続けたが、希望通りの結果は得られなかった。受けたオーディションは100を超える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生の頃、好きだった男の子と交換日記をする。「手紙交換が流行っていて、いるも便せん代わりにメモ帳を持っていました。交換相手はバスケット部の先輩や同級生たち。手紙は封筒に入れるのではなくて、便せんをハートなどいろんな形に折ります。授業中に交換をしていて先生に見つかって、内容を読み上げられたこともありました。それで、友達と50音の暗号を決めて書くことにしました。『これなら先生も読めないね』という作戦です。それは、長くは続かなかったですけれど。&lt;br /&gt;
:この前、京都の実家に帰った時に、中学生の時に好きだった男の子と交換していた手紙が引き出しから出てきました。『習い事は何しているの』とか、『兄弟はいるの』とか、相手のプロフィルを聞いてばかりなんですが、懐かしかったですね。えっ、これってラブレターですか。そうかあ。ラブレターって告白じゃなくてもいいんですか……」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as120307&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』 2012年3月7日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年3月2日に放映された日本テレビ「[[AKBINGO!]]」の「語ルシス」で語ったところによると、中学生の頃、「死ね」と書かれた紙を机に入れられた事がある。先生には相談したが、親には言わないで欲しいと言っていた。しかしその夜、親に電話で学校でその様な事があったと報告されてしまった。それ以来、人に相談する事は意味がないと思い、相談する事自体やめた。&lt;br /&gt;
*中学を卒業し、京都府立城南菱創高等学校{{注釈|[[wikipedia:京都府立西宇治高等学校#著名な出身者|wikipediaの記事]]によると、横山が入学したのは合併前の西宇治高等学校で、その後統廃合により誕生した城南菱創高等学校に通っていたとされている。}}に進学。上京するまで通っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/Yui_yoko1208/status/623404029796716544 本人ツイート] - 2015年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*高校では軽音部に所属。バンドを組みボーカルを担当していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生になってから携帯を持つことを両親に許可される。ただし料金は自分で払うこと。高校に入ってからバイトも始める。「バイト大好きです！　最初はファミレスのココス。それとずっとやりたかったマクドも掛け持ちしてました。バイト先には、同世代の子、大学生、主婦とかいろんな人がいて、学校とは違う世界が広がったのも良かった」。クリスマス時期には山崎製パンの工場、クリスマス後はお餅を袋に詰めるバイトも経験。「それがすごく私に向いてて（笑）。社員さんが工場に入らないかってスカウトされたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく高校生の頃、隣のクラスの男子生徒が電車にはねられて亡くなってしまう。「そんなに関わりはなかったのですけど、それでもかなりショックで…。前日にたまたま元気な姿を見ていたんです。なのに次の日、亡くなるなんて…。事故じゃないって話もあったけど、自殺だとは思えなかったし。そんなはずはない。だって、彼から以前、声優になりたいと聞いたことがあったから。将来の夢があったから…。理由も分からず、すごく悩みました。人の命ってなんだろう。どうしてもっと話さなかったんだろう。同級生のみんながそうでしたけど、私の心にもぽっかり穴が空きました。そして二つのことを決めたんです。一つは、例え冗談だとしても、人に『死ね』とは絶対に言わないようにしようという事と、私自身、後悔しないような生き方をしようって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*3月29日、名古屋で活動している[[SKE48]]第2期生（チームKII）オーディションにも応募。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;この日は最終審査日で、まずダンス審査を受けたが、張り出された合格者の番号に横山は入っておらず、SKE48のオーディションも不合格となった（SKE48はダンス審査通過者のみ、次の歌唱審査へと進める）。&lt;br /&gt;
*4月、AKB48の「夢を持った人が集まる」「AKBは夢を叶えるための一つの通過点」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;というコンセプトに惹かれ、第8期[[研究生]][[オーディション]]に応募。だが、その時は体調がよくなくて、思ったように力を出せずに落選。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、8期で落ちた悔しさと、体調管理できなかった自分にも腹が立ち、リベンジのために次の9期オーディションにも参加。やっと合格し、AKB48の研究生候補となる。&lt;br /&gt;
*研究生候補当時は、まだ京都から東京へと通いながらレッスンを受けていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;候補生は後に行われる[[セレクション審査]]に通過できないとすぐにそこでAKBを辞める事になるので、上京できなかった。「平日は学校とアルバイト、週末になると東京へ行ってレッスンを受けるという生活が始まったんです」。それも、新幹線代や飛行機代は高くつくため、安い夜行バスで通っていた。金曜の夜に京都を出発して、土曜の朝に東京に到着。レッスンの後はビジネスホテルに泊まり、日曜日のレッスンを受ける。終わった後は、再び夜行バスで京都へと帰っていった。その様な生活を研究生になるまでの3ヶ月ほど続ける。しかし他の交通機関に比べ安いとはいえ、それでもバス代は1万円程度。さらにホテル代も1万円かかる。バイト代だけでは到底足りず、両親に貸してもらいなんとか続けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々群れる性格ではない事もあり、他の候補生とはあまり交流は持たなかった。レッスンは思った通り厳しく、先生からも「8期生を抜かさないと公演に出られないよ！　どっちかが消えると思ってやりなさい！」とまで言われた。「とにかくダンスが課題でした。未経験なのは言い訳にはなりません。当時18人くらい居た候補生の中で、確実に後ろから3番以内やったと思います。不安でいっぱい。でもダメはダメなりに、毎回新しい課題を持ち帰る事にして、それを次のレッスンまで絶対に克服してやろうと…。嫌だったんです。地方から来ているから出来ないとか、出来なくてもしょうがないとか思われたくなかった。負けるもんか。そういう気持ちもあって、がんばれた気がします」。あまりこういう事は言いたくないとしながら、「やめたい」という子が許せなかったという。「私は“夢を持った人が集まって、夢を叶えていく”というコンセプトに惹かれてAKBに入ったんですけど、やっぱり中にはそうじゃない人もいて…。それをどうこう言う資格はないんですけど、すぐに『やめたい』って言われるのはアカンかった。やりたくてやってるはずなのに、どうしてそんなことを言うんやろって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初の同期メンバーの印象。「最初に話したのは同い年の[[大場美奈]]。[[島田晴香|島田]]はスポーツ少女。[[永尾まりや|永尾]]はかわいいギャルで、[[竹内美宥|美宥]]はダンスも出来るし芸能界に慣れてるなって感じがしました。[[中村麻里子|麻里子]]はいろいろオーディション受けてそう。[[山内鈴蘭|鈴蘭]]は今はダンスが上手かったって分かるんですけど、当時はまだそんなに目立ってなくて…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月15日、14thシングル『[[RIVER]]』劇場盤購入者から抽選で選ばれたファンのみが参加できるスペシャル公演で、劇場公演デビュー。その公演で「私は将来、誰からも愛されるような歌手になるのが夢」という目標を明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日（発表は12月1日）、[[セレクション審査]]に合格し、正式なAKB48の[[研究生]]となる。後に上京。それからは一人暮らしをしているとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*まず、初代[[チームB]]の公演では[[中塚智実]]のアンダーを担当し、公演で経験を積んでいく。しかし、B4th公演の時に、急にメンバーが出られなくなり、スタッフが横山に「お前、『天国野郎』やれるか？」と聞いた。その曲は前に一度だけやった事があったので、「出ます！」と即答した。「すごいチャンスを貰ったと思いました。与えて貰える事に必死だったというか、チャンスを頂いたのに断るという考えはまったくなかったですね」。ところが、公演では緊張で頭が真っ白になってしまい、歌詞も振り付けもすべて頭から飛んでしまった。当然、自分のパートを歌う事ができずボロボロな出来に。その失敗が、今でも一番悔しい思い出だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場公演では、オープニングから4曲を歌い、次に自己紹介MCが行われるが、その時点ですでに横山は汗だくになっている事で知られていた。そんな横山の必死さが運営から評価され、[[研究生]]による『恋愛禁止条例』公演では、1曲目の「長い光」の冒頭のソロパートを任された。これはチームA公演では、[[高橋みなみ]]が担当したパートだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」では、9期生からは4人（[[石黒貴己]]・島田晴香・島崎遥香・竹内美宥）が『ガラスのI LOVE YOU』を担当したが、横山は入れなかった。さらに他の9期生も『タンポポの決心』には出してもらえた。だが、横山と永尾まりやはそこにも出られなかった。「レッスンスケジュール表に私の名前がなくて、私は別の日かな？　って思っていたら、マネージャーさんから『次は頑張ろうね』ってメールが来て。悔しくて涙が出ました」。これを横山はAKB48に入って一番辛かったことに挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生初期は本当に仕事がなく、暇だからという理由で1日に何回もお風呂に入っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』　2012年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*選挙前の[[戸賀崎智信]]（前劇場支配人）による評価。「地方から出て来た子はみんなガッツがある。横山は芯の強さがあるから、これからファンも増えるでしょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]が行われ、同期から28位に[[島崎遥香]]、36位に[[山内鈴蘭]]、40位に[[石黒貴己]]（その後、活動辞退）が入ったのに対して、横山は40位以下のランク圏外に終わった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生がレギュラー出演しているTBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]』には、第6回からと少し出遅れて出演。最初はプロフィール紹介などもなかったが、[[石黒貴己]]がAKB48から離脱したため代わりに横山が掲載。番組にもほぼレギュラー出演している。出演回数では[[島田晴香]]、[[森杏奈]]、[[竹内美宥]]の[[ミニスカート]]組に次ぐ回数だが、それでも実質的に番組の中心となるロケの参加回数は最多。企画には全力で取り組みながら、京都弁で場を和ませるというギャップにファンの人気を呼ぶ。特に温泉の回には2回とも出演し、じょじょにファン人気を獲得。&lt;br /&gt;
*7月、A6thでは[[篠田麻里子]]のアンダーに。振り付けは、公演史上最難関と呼ばれており、ダンスが苦手な横山も苦労することに。[[大家志津香]]の家で泊まり込みで練習したが、疲れて寝てしまった。大家によると、横山は寝言でダンスのカウントを数えていた。翌日目が覚めると、なぜか踊れる様になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;篠田本人はレッスンにほとんど参加する事出来ないため、別にレッスンを受けることなっていたが、篠田の希望は「プロのダンサーを付けて欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし教えに来たのは、自分のアンダーである研究生の横山。それを知った瞬間の篠田は心境は不明だが、横山への評価は後に語られる。&lt;br /&gt;
*8月、全国ツアー「AKBがやって来た！！」大阪・なんばHatch～目撃者公演～の一回目に、テレビ『PON！』出演の為、欠席した篠田のアンダーとして出演。戸賀崎は「研究生とは思えないダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10623296538.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月に開催された握手会では、[[選抜総選挙]]で後塵を拝した島崎、山内を上回る、研究生最長の6時間半の時間が与えられた。&lt;br /&gt;
*9月、雑誌『BOMB』で、AKB48研究生の連載がスタート。その第1弾に選ばれたのが横山。&lt;br /&gt;
*10月10日、東京・葛西臨海公園での野外ライブ「[[東京秋祭り]]」の最後の曲の前に、[[高橋みなみ]]はスタッフから急に紙を渡され、正規メンバーと研究生がステージに並ばされた。打ち合わせにはなかった出来事に不安がるメンバーをよそに、高橋は紙を読み上げた。「本日この場にて、AKB48[[チームK]]正規メンバーに昇格する研究生を発表いたします」。これは2週間前にチームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、正規メンバーのポジションが一つ空席になっていたため。メンバーや観客がざわつく中、高橋が昇格者の名前を読み上げた。「&#039;&#039;&#039;9期研究生、横山由依！&#039;&#039;&#039;」。本人はもとよりメンバーにも一切知らされておらず、AKB48定番のサプライズ発表となった。昇格が発表されると観客からは「ゆい」コールが巻き起こり、横山は号泣しながら「びっくりしました。（まだ）分からないですけど、よろしくお願いします」と、言葉を詰まらせながら挨拶をした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101011-OHT1T00046.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:直近では2010年7月に正規メンバーへの昇格者が出ているが、2009年8月に行われた「[[組閣#2009年|組閣]]」（チーム再編）によるものであり、研究生から正規メンバーへの昇格発表は実に1年2ヶ月ぶり。横山の1期先輩である8期生たちは、1人も昇格する事が出来ずにAKB48から離脱することにとなるなど、最近研究生は厳しい状況に置かれていたが、横山が9期生初の昇格者となった。&lt;br /&gt;
:最初に研究生がチームKに昇格すると聞いた時の気持ちを、横山は「Kのレッスンに参加してたのは[[島田晴香|島田]]だけだったんです。だからみんな、昇格するんだったら島田だって思ってましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;と話している。&lt;br /&gt;
*横山の正規メンバー昇格については、運営やメンバーからの横山の評価が高かったことも影響したようである。以下、運営の評価や主なメンバーから祝福のメッセージを記述する。&lt;br /&gt;
**戸賀崎「物凄い努力家で、人一倍努力している姿をチームAのメンバーは6thのレッスンを通じて感じていたんですね。[[篠田麻里子|篠田]]からAKBの中で[[高橋みなみ]]の次に尊敬していると、最大の賛辞を送られた横山。これからはチームkのメンバーとして、更にパワーアップして欲しいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10673176514.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「横山は努力の人です。群を抜いて何かが出来た訳じゃない。出来ない事に対しての気概を感じました。レッスンの量は人一倍だったし、リハーサルの30分前に来ていた。朝から晩までAKBの事を考えています。ちゃんとやれば評価されるんだっていう道筋を示しましたよね。真面目にやっている子からすれば、これ以上モチベーションが上がる事はないですよ。横山が昇格した事を誰も文句言えないと思います。彼女はその資格を持っていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**篠田麻里子「篠田のアンダーもやってくれて、大好きなゆいちゃんがチームK昇格しました。ゆいちゃんおめでとう。だけど正直ゆいちゃん…チームAに入ってほしいな～なんて思ってたから寂しい気もするけど。Kはビシビシしごいてくれて刺激をくれるメンバーがたくさんいるから、ゆいちゃんのチームKも楽しみです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/165277842.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[平嶋夏海]]「…本当に誰も知らなかった【サプライズ】です。たかみなから研究生からの昇格と聞いて私は（もしかして……）とあるメンバーが思い浮かびました。そう！横山由依！　ゆいは、まりちゃんも言ってたけど、たかみなにも負けず劣らずのかなりの努力家で、研究生のなかでも中心となって振りを揃えたりするメンバーの1人で、素直でかわいい後輩なんです。そして、私のことを『なっさん』と呼ぶ数少ない1人です。チームは違うけど、これから一緒にAKBをさらに盛り上げて行きたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/5319/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[北原里英]]「本日は何より…大好きな横山が！　チームKに昇格したのです！　横山おめでとう。横山の努力ははんぱない！！　だから本当に本当に嬉しかったよ。今度、昇格記念パーティーやらなきゃ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10673391575.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[仲谷明香]]「本当に努力家だし良い子だから、嬉しかったです。でも仲谷も含めAメンみんなは…『嬉しいけどチームAに欲しかったわー』と連呼(笑)　由依ちゃん良い子だから欲しかった」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nakaya-sayaka/entry-10673524930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*横山は発表の翌日、「今もまだちゃんと実感がわかなくてなんて言ったらわからないんですが、めっちゃ嬉しいです！　コンサートが終わってから沢山の人から温かい言葉をいただきました。皆さんがいて、私がいれるんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。これからは、この喜びをみなさんに返せるようにチームKで、歌手になる夢を叶えるためにやっていきたいと思います」と喜びを報告した。&lt;br /&gt;
*10月28日、正規メンバーに昇格後、はじめて「[[有吉AKB共和国]]に出演。昇格した横山への「お祝い」と称して、新キャッチフレーズ「おい！そこの研究生ジュース買ってこい　チームKの横山由依です」&lt;br /&gt;
*11月21日、この日は先輩・[[指原莉乃]]の誕生日であったが、地方組5人のうち、[[北原里英]]と[[大家志津香]]が海外公演のためにロシアのモスクワに行っていた為、残った指原・横山・[[小森美果]]の3人で遊ぶ約束を前日にしていた。ところが、指原は小森に連絡するように言っていたが、小森が忘れてしまい、横山だけ除け者にされてしまった。その後、指原から電話が掛かってきたが、その日は合流する事もなく一人で過ごしたという&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/11/29&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[AKB48劇場5周年特別記念公演]]」にて、在籍していた9期生全員の正規メンバーへの昇格が発表された。ただし、横山と異なり、当時のチーム[[定員]]の空きがなかったこともあり、「所属先チーム未定」とされた。&lt;br /&gt;
*12月26日、ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」SPの企画で、マカオにある世界最高の233メートルからのバンジージャンプに挑戦。このロケには7名が参加したが、なぜか横山が大事な最後のジャンパーを任される。6名のうち3名（山内、仁藤、北原）は何とか飛んだが、3名（[[峯岸みなみ|峯岸]]、[[宮崎美穂|宮崎]]、[[秋元才加|秋元]]）が失敗してしまった。ちなみにこの3人は普通のジェットコースターですら泣き叫ぶ程の絶叫系を苦手とするメンバー。とても233メートルのバンジーなどできるとは思えない。というか最初から“飛べないメンバー”として集められた模様。この企画は元々、メンバーの名前が取られてしまい、それを取り戻すという体だった為、横山は急にスタッフに対して「自分が飛べたら、失敗した3名の名前も返して欲しい」と直訴、スタッフ側は即答し、その条件を呑む代わりに、「もし飛べなかったら、飛んだ（成功した）子の分も没収する」というペナルティ加えた。つまり横山が、全員の合否を背負ってバンジーに挑戦する事に。あまりにも出来過ぎた展開に、「全部台本」という感想も一部ではささやかれたが、横山が美味しいポジションを与えられ、いかに推され始めているかがよく分かる。何はともあれ横山はジャンプを成功させ、全員の名前を取り戻した。地上に降りると、横山は涙ながらに語った。「怖くないって言ってたけど、ほんまは怖かった。みんなの為にするのは初めてやったから、どうしたらいいか分からへんかった。私が今ここにいるのも、峯岸さんとか宮崎さんとか秋元さんがAKBを今までやってきてくれたからやから、私も何かで返さなあかんと思って飛びました」&amp;lt;ref&amp;gt;『ネ申テレビ』SP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*正規メンバーに昇格してからは、「有吉AKB共和国」へのレギュラー出演はなくなったが、かわりにTBSテレビ「CDTVスペシャル年越しプレミアライブ2010→2011」などの音楽番組、旅行会社「H.I.S」のCM、「インセプションアワード2010」、「スカパー！アワード2010」の授賞式、またAKBの選抜されたメンバーのみが参加する全国握手会にもほぼ呼ばれているなど、昇格したばかりの若手には珍しく中心メンバーとして活動している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、長かった髪をバッサリとカットしたが、これは[[秋元康]]からのアドバイスから。「秋元康先生が切ったほうがいいかもしれないとアドバイスして下さった。みんなが憧れるものを作り出している秋元先生は、本当に素敵だと思います。頭の中がどうなっているのか、気になりますよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」では、卒業した[[小野恵令奈]]の代わりに、チームKの全体曲やユニット曲など、多数に出演。さらに2日目。アンコールの3曲目でAKB48から新ユニット「[[Not yet]]」が誕生した事が発表された。メンバーは[[大島優子]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]という太田プロダクション所属の3人。さらにそこに横山も加わる事が発表された。早くも3月にはデビュー曲が発売されるとアナウンスされたが、事務所の移籍などについては語られなかった。[[秋元康]]は「AKB48“期待のエース”を加入させる事にしました」と、横山にかなりの期待を寄せている様子。横山も「今は実感が出てきてわくわくしています」と喜びを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N95&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/84095/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;去年のAXではまったく出番の無かった横山が、1年と経たずにまったく違う扱いになっていた。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された「[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]」では、全メンバー中15名のみ密着撮影が行われているが、横山もその一人に選ばれている。&lt;br /&gt;
*1月25日に放送された『[[さしこのくせに]]』での話。「[[Not yet]]」では大島に次ぐ2番手のポジション。バラエティ番組の発言なので本当かは不明だが、実際に譜割りでは指原のパートだった部分が横山に変更されたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[さしこのくせに]]』2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月3日、『[[AKBINGO!]]』SPの運勢ランキングでは第2位。将来性が良く、努力する事で成功が約束される「将来のAKB48エース候補」。やはり今年は横山を推していくつもりらしい。ちなみに、エロ線（魅力とセンスがある）という手相も持っているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]] 今夜は1HSP　ラッキーガールランキング！』 2011/02/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日、『[[AKBINGO!]]』の『[[桜の木になろう]]』のスタジオライブでは、[[前田敦子]]のアンダーとしてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*2月23日発売のサーターアンダギーの新曲『卒業』のPVに、ヒロイン役で出演。&lt;br /&gt;
*2月25日、スペシャルウィークの『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で初出演。初なのに、いきなりラジオ王を決めるという企画に呼ばれた。指原・大家という仲の良い地方組と一緒だったが、2人がうるさすぎて、終始影は薄め。深夜2時頃になると、テンションが変わり、キンキン声になったり、指原の事を「りの」（実は指原には「莉乃」という可愛いらしい名前がある）と呼ぶらしいが、そのキャラは出なかった。というか今回は、見学者も多く、即興でラップを披露したりと、デビュー戦にしては難易度が高めで、横山以外のメンバーも、手が震えていたり、顔がテカテカになっていたらしい。スベらないトークというコーナーでは、横山は見事なまでにスベり、高橋に「逸材を見つけた。1ヶ月前の自分を見ている感じ」と言われ、スベリキャラの仲間入りをした。本人曰く、「関西人は面白い」という固定観念は無くして欲しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10225&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「[[YJ7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*4月1日発売の雑誌インタビュー。「（昇格）発表を聞いた時は頭が真っ白になって、何も分からなかったんですけど、1週間くらい実感が湧かなくて、『ALIVE』（[[チャンスの順番]]収録の[[チームK]]曲）のPV撮影に出させてもらった時に『あー、Kに昇格したんや』って思いました。正式メンバーになって良かったのは、[[セレクション審査]]が無くなった事かな。[[研究生]]はみんな怖いと思ってるんですけど、私の場合、AKB48が無くなったら京都に帰らないといけないじゃないですか。その不安が無くなったのは大きいですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昇格、ユニットデビューなど一気に推され始め、これだけ露出も増えると、ファンは増えるがそれに比例してアンチも増える。大活躍の一方でAKBファンから風当たりも強くなった。「私としては、ずっと研究生としてアンダーもやってきてるし、ちゃんと段階を踏んできてるつもりでしたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、嫌な事があっても、一日で忘れるようにしているんですよ。応援してくれる皆さんもいるんですけど…私をよく思わない人がいても当然だって分かっているんですよね。顔とかも、それぞれの好みやと思うし、性格が嫌いっていうのもあると思うんですけど…。けど、今はまだ…途中だから。だから、今は目の前にある事を一歩一歩、感謝して頑張るしかないと思うから…。今は、自分に実力がないって事も分かっています。だから将来、そういう方々にも納得してもらえるような生き方をしたいんです。その為にも、もっと頑張って、ソロの歌手という夢を叶えたい…。今は嫌いでも、『嫌い』からいつか『好き』って言われるように頑張りたいですね。『嫌い』が『好き』になってくれたら、ずっと『好き』なままやと思うんですよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;map&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月8日、「先日、１年ぶりに京都へ帰る機会があり、上京するまで通っていた高校をフラッと訪ねてみました。旧友たちに会いたかったし、ついでに、当時の担任だった女性の先生にも挨拶しておこうと思ったんです。職員室の先生に声をかけると、驚かれたあと、怖い顔をして言われたんです。「横山。AKBの衣装さんに、ネクタイきちっと絞めさせるよう言っといて。スカートも長くしてって！」。「なんでですか！？」。「先生、わかったんや。ウチの生徒がだらしないんは、AKBをマネてるせいや」。んなアホな（笑い）。相変わらずおもろい先生。先生と雑談してるうちに、肝心の旧友と話す時間がなくなってしまいました（笑い）。1年半前。高校2年の冬。AKBのオーディションに合格した私は、次の関門である研究生セレクションを通過するため、高校に通いながら、週末は高速バスで東京へ行き、レッスンを受けるという生活を3ヶ月続けていました。正式に合格するまでは、家族以外の誰にもそのことを話してはいけない。友達にも言ったらアカン。それが条件でした。なので、突然、週末の遊びを断るようになった私に、不信感を抱いていた友人も少なくなかったと思います。平日もまっすぐ帰宅して、ダンスの自主練習をしていました。ただ、先生にだけは、AKBという名を伏せて、もし次の関門を突破できたら、すぐに転向しなくてはいけないことを伝えました。先生は、「わかった。横山は、とにかくレッスンを頑張りな」と言ってくれ、頼んでもいないのに、芸能活動をしながら通える学校を調べて、資料まで取り寄せてくれたんです。しかもギリギリの段階で、私が転校先の学校を変更したときも、文句ひとつ言わず、たった1日ですべての手続きを済ませてくれました…。念願の合格を果たし、上京を翌日に控えた日。期待に胸を躍らせている私に、先生が静かに言いました。「まだ、みんなに言ってないんやろ？」。今日のホームルームは横山にあげるから、みんなにちゃんと説明したらどうかと提案してくれたのです。「残したくないやろ。…モヤモヤ」。そうです。上京の準備で時間はない、でも簡単に説明したら誤解が残るかもしれない。そんな思いから、親友をのぞいては、このまま黙って去るしかないとあきらめていた。でも、心のどこかでモヤモヤしていたんです。そのことに、先生は気付いてくれていた。ホームルームの時間、私はみんなの前ですべてを話しました。月曜に遅刻していたのは、日曜の夜に深夜バスで戻ってきていたからだったことも。そして誰にも言えず、聞かれてもはぐらかしていたことを詫びました。私の思いを添えて。「夢を叶えるために、一歩を踏み出します。信じれば、きっと叶うと思います。みんなも頑張って下さい」。これで、心おきなく羽ばたける。東へと向かう新幹線の中、私のためにここまで気遣ってくれた先生に感謝し、また同時に、感動したことを覚えています。先生はホンマの、プロの教師なんやなあ…。私の夢はソロの歌手です。教師と歌手、分野は違うけど、先生のようなプロになりたい。先生のように、人に夢を与えられる歌手になりたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』 2011年4月8日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月15日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』にラッパッパ部長「おたべ」役で出演。―出ると聞いてどう思った？　「自分にヤンキー役ができるんかなと思いました」。―前作で先輩たちの演技を見て、どう感じていた？　「優子さんを見て、キレイなヤンキーもいるんやなぁと（笑）。私も、ちょっとだけヤンキーに興味はあったので、特効服は着てみたいと思ってました」。―ドラマでの演技は初挑戦です。「本格的にはそうですね。前回は最終回にちょっと出ただけだったので。自分がその時に感じたままを演じているので、それが皆さんにどう伝わるか分からないですけど…自分なりの演技というか、とにかく精一杯やろうと思っています」。―ヤンキーに見えるように心がけている事は？　「どちらかというと目つき悪い系なので（笑）、存分に活かせたらいいんじゃないかと」&amp;lt;ref&amp;gt;『TVガイド』　2011年4月15日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、大阪で行われた『[[桜の木になろう]]』全国握手会にて、21枚目のシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー26名が発表。横山も選ばれ、初の選抜入りとなった。&lt;br /&gt;
*4月20日、卒業した『[[有吉AKB共和国]]』に正規メンバーとして初めて出演。しかし自己紹介時に、共和国で貰った「おい、そこの研究生ジュース～」というキャッチフレーズを使用していない事を指摘される。&lt;br /&gt;
*5月13日、3回目（横山が参加するのは2回目）の総選挙が今年も行われる。『[[マジすか学園2]]』でもフィーチャーされている横山が、どこまで躍進できるのか。[[秋元康]]がインタビューに答えた。「横山は昨年は圏外でしたからね。まだ上位には入ってこないとは思います。珠理奈にしても横山にしても、今現在見た時に、フィーチャーされすぎだと思われるかもしれません。ですが、球団を預かる監督としては、チームの数年後のことも考えなくてはいけない。それが珠理奈のスター性や横山の可能性への期待となっている。今はまだ2人とも、相当なアンチに批判されながら、それに耐えていると思う。とくに横山は。でもその試練を乗り越えて行かなければいけません。AKBを代表して高橋が受けてきた試練、エースとして前田が受けてきた試練を…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、開票イベントが開催。速報では17位と発表されていたが、最終結果は19位。名前を呼ばれると、左手で顔を覆いながらフラフラと壇上へ。マイクの前では「AKB48の…」と、自己紹介すらできない状態だった。スタンドマイクにしがみついていなければ、立っている事も出来ず、「ほんとに、ああ～、うう～、ほんとに投票してくださったみなさん、ほんとにありがとうございます。私は去年の総選挙は研究生として参加させてもらって圏外だったんです。ほんとに、ほんとに…ほんとに言葉では伝えきれないくらいにうれしくて、ありがとうございます」となんとか声を絞り出したが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N5170&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/06/09/0004155170.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;過呼吸気味でスピーチが揺れてしまい、MCの徳光和夫が彼女を支え、代わりに思いを通訳する場面もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110609-788002.html&amp;lt;/ref&amp;gt;途中で歯をマイクにぶつけてしまうなど、その初々しい後輩の姿に、メンバーの緊張も少し解けたようで、毎年異様な緊張感となる会場が笑顔に包まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tvlife.jp/news/detail.php?news_id=49552&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、あらためて総選挙と振り返って。「第2回の総選挙は圏外やったんですけど、そのあと[[チームK]]に昇格さして貰ったり、[[Not yet]]に入れて頂いたりとか、チャンスを頂いてですね、今回はなんと19位にランクインする事ができました。みなさんのお陰だと思っています。あの皆さんもしかしたら、心配して下さった方もいるかもしれないんですけど、あの時はですね、発表を受けて、私は過呼吸の様な状態になってしまいまして、上手く皆さんに感謝の気持ちも伝えられずに、なんか心配だけをかけたかも知れないんですけれども、本当に19位という順位を頂けて嬉しくて、あとは…なんでああなったのか自分でもちょっと分かんないんですけど（笑）。でも19位という順位は嬉しいし、これからもっと19位より上を目指して頑張りたいなという気持ちも生まれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10617&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、[[指原莉乃]]と同じく、AKB・SKE・NMBの各モバイルサイトに登録し、計3票を自分に登録していた事を明かした。ちなみに指原が[[秋元康]]に聞いて、メンバーが自分に投票しても選挙違反ではないという確認はとってある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌インタビュー。―過呼吸のシーンはテレビで何度も見ました。「選挙の後、ファンの方がお手紙で『ユニットに入ったり、昇格したりしてプレッシャーがあったから過呼吸になったんじゃないか』って言うんですけど、ただ普通に嬉しかっただけやので、もし勘違いされていたら嫌ですね」「プレッシャーなんて感じていません！」。―『[[マジすか学園2]]』ではアタマを演じましたが、いずれAKBのトップになりたい？　「センターじゃなくていいです（笑）。でも、いずれはAKBの力になれたらいいなと思います」。―来年への目標は？　「選挙がもしあるなら、やっぱり順位があるものなので、上がれたら良いなと思いますけど、順位に見合うような自分になっていたいですね。まずは…痩せたいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月下旬から放送されている「ワンダ」のCMでは、メインに抜擢。前田から「缶コーヒー期待の新人です」と紹介されるというもの。「当日行ってみたら新CMと言われ、しかも私がメインと知らされました。だけど不思議と驚くこともなく、緊張もしないで撮影に挑めました。私は話題になったCG（※[[江口愛実]]を参照）じゃないので、どうぞよろしくお願いします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ng110714&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』　2011年7月14日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「今回のじゃんけん大会は、[[Not yet]]の4人で選抜に入りたいねっていう話をしていました。でもトーナメントを観たら同じブロックになっちゃったじゃないですか。だから4人全員の選抜入りは不可能になってしまったんですけど、1人でも多く選抜に入れるように私も頑張りたいです。最大の関門は初戦かもしれません。桑原さんの勢いに乗っかって勝ち進みます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、TBSテレビ系で[[Not yet]]の冠バラエティ番組『ヨンパラ』の放送開始。&lt;br /&gt;
*12月26日、今年の重大ニュースは？「Not yetのデビューですね！　楽屋も楽しいし、優子さんは大先輩やけど、そんなそぶりも見せない優しい人です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月2日、[[野呂佳代]]曰く、AKB48の社長が「横山は天才だ」「一番すごいのは横山だ」とベタ褒めしていたらしい。横山「お会いした時に、『ホンマヤンやってよ』みたいな。なんか、『ほんとにそうなの？』とか言ってきて、（横山に）『ホンマヤン』って言わせたい、そういう（ノリ）をやって下さって。すごく気に入って、『一番好き』って言って下さった」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/01/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月6日、ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で、7回目にして初めての仕切りを任される。この日の競演者は、[[梅田彩佳]]と[[菊地あやか]]。どちらの先輩であり、自由なキャラのため、まとめるのに四苦八苦。また、今年成人式を迎えるメンバー15人の名前を発表する際には、先輩の[[仲谷明香]]（なかや さやか）を「あすか」と間違えてしまうミスも。&lt;br /&gt;
:この日の放送は新年1発目ということで、メールテーマは「2012年AKB48はこうなる」。リスナーから送られてきたのは、故郷に新グループが結成されたため、梅田はHKTへ、横山はNMBへレンタル移籍するというもの。これに対し、梅田は、「私は東京で夢を追うって決めたから、東京から出ない」。横山「ここだけの話なんですけどね。NMBが出来るって発表されたコンサート（※[[サプライズはありません]]）があったじゃないですか。その時、本当に不安で。不安ていうのは、NMBに行く（と言われる）んじゃないかなと思ってたんですけど、自分はやっぱ東京に来たくて来てるから、AKBにまあその時は入りたくて入ってるし、AKBのコンセプトが良いと思って入ってるんですけど、東京に来たのに、もう1回地元に戻る意味が分からないんですよね。だからNMBに行きたくないんじゃなくて、東京で頑張りたいというのはあります」。梅田「行きだけの切符で良いんでしょ。帰りの切符は欲しくないんですよね」。横山「そうなんです。欲しくないんです。頑張りたいんです東京で」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2012年1月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:ニローニ.jpg|250px|thumb|TBSテレビ「ヨンパラ」より。「二〇一二」（漢数字の「2012」）が「ニローニ」と間違えられた。]]&lt;br /&gt;
*1月22日放送分、『ヨンパラ』で切り絵に挑戦。漢字で「二〇一二（2012）」と切ったところ、「&#039;&#039;&#039;ニローニ&#039;&#039;&#039;って何？」と全員ツッコまれる。さらに[[宮澤佐江]]から、Google+で散々イジられること&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4LHbz8ZKk4i&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111186383073996701022/posts/4LHbz8ZKk4i|by=宮澤佐江|date=2014-02-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;になり、他のメンバーからも使われ始める。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、横山が太田プロに移籍することが発表された。終了後のGoogle+。「私横山由依は、太田プロダクションに所属させていただくことになりました！！　[[Not yet]]に入れていただいてから一年、移籍させていただけて嬉しいです。まだまだな私ですが、夢に向かって一歩ずつ進んでいきたいです。これからもよろしくお願いします！　その日が来るまで、たくさんのことを学び続けたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/W8BGkwJzyME|by=横山由依|date=2012-03-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、（太田プロの先輩）野呂「ゆいはん、太田プロダクション所属決定おめでとうございます」。横山「ありがとうございます」。野呂「まぁまぁまぁ、AKBチームこの中に入れば“出世コース”は間違いないです。私はちょっと別の班なんで漏れてしまいまして…」。横山「別の班なんですよね、どうやら」。野呂「そうなんですよ。デスクが違うだけでこんなに違うのかなって…」。全員「（苦笑）」。&lt;br /&gt;
:野呂「所属先の事務所が発表された時、どんな気持ちでしたか？」。横山「1年前から[[Not yet]]というユニットに入れて頂いてて、ファンの方には、もう太田プロなんじゃないかってずっと言われてたんですけど」。野呂「そうだよね。一人だけ（事務所）違うもんね」。横山「私自身もずっと[[AKS]]なんで、どうしていいか分かんなかったんですけど、今回、胸を張って『太田プロダクションだ』と言えるようになったので、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』　2012年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、AKB48の新番組「AKB48のあんた、誰？」（月曜～金曜、17:00）を放送するスマートフォン向け放送局「NOTTV」の開局記念セレモニーに出席。横山は「グループの名前は知ってもらえるようになったけど、メンバーについてはまだまだ知られていない。個々の魅力を見てもらって、AKB48をさらに好きになってほしい」。また、「自分をどのようにアピールしたい？」と聞かれると、「私は京都出身なので、京都の観光スポットなどを紹介して京都の良さをPRしたい。いずれは京都の親善大使になれたらうれしい」と夢を明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/nnn/news89033489.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、今でも楽屋のトイレ掃除は欠かさないという。「一番になれることを探したら、早く着替えることと、トイレ掃除だったんです。歌もダンスも上手い子はいっぱいいますから。それに、チームKでは後輩ですし」。最近では、後輩の憧れの対象にもなっている。夢である「大阪城ホールでのコンサート」を実現させたい想いが強くなってきた。そのために、「ボイトレにも通っています」と勉強も忘れない。「これからは行動に出ます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昇格以降、大役を与え続けられた。しかしそんな躍進を「実力以上」と揶揄するファンも現れた。そんな中、総選挙では19位で選抜入り。「名前が呼ばれた後の出来事はほとんど覚えていないんですよね」。壇上では過呼吸を起こし、立っていられない状態になった彼女。純粋すぎる姿はファンの心を打った。「握手会で『昔は大嫌いだった』とおっしゃる方が何人かいます。でも握手会でわざわざ私に会いに来て下さるって、すごいことですよね！」。今年の目標については、「目標は高く、10位以内です。自分で希望順位を言えるようになったのは、成長と言えますよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「不器用を自覚しているので、すごく努力します。MCを仕切らせると、とんでもなく盛り上がるんです。ハマったら神です。先輩メンバーからも可愛がられているから、地が出せるようになったという事でしょうね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、インタビュー。2010年秋に研究生から正規メンバーに昇格、昨年は初めて選抜メンバーにも選ばれるなど、成長著しい19歳。「『Not yet』は素になれる場所」と話す横山に、AKB48や「Not yet」についてはもちろん、プライベートや恋愛観などについても聞いた。今回の新曲は、「『Not yet』らしいアップテンポで、キラキラしていて、夏にぴったりの曲」だといい、歌詞には「久しぶりの帰郷」「田舎道」「僕たちの中学」といった、郷愁を誘うフレーズも登場する。メンバー4人は、京都府出身の横山だけでなく、大島優子が栃木県、北原里英が愛知県、指原莉乃が大分県といずれも地方出身者。横山は、プロデューサーの秋元康から「地元の歯医者と結婚しそう」などと指摘されたと笑顔で明かす。今回、ソロ曲「May」を収録したバージョンも発売される。「歌手志望なので、すごくいいチャンスをいただいた」と声を弾ませ、「自分の声の性質上、一本調子になってしまうかなと思ったんですけど、（声に）幅が出ているところもあったりしたので、よかったかな」と仕上がりにも自信を見せる。AKB48のメンバーからソロデビューも続いているが、自身のソロデビューについては、「目指したいですね。頑張ります」と意気込んだ。昨年は横山にとっても“飛躍の年”だったが、「普段の自分が出せた年かなと思う。『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなと心境の変化もあった」と振り返る。今年12月で20歳になるが、「小さいころ、近所の20歳のお姉さんを見ていたときはすごく大人だと思っていたけど、全然そんなことないですね。実感はあまりないです」とはにかんだ。「Not yet」のメンバー、北原とはプライベートでも仲がよく、互いの自宅を訪れることもしばしば。現在は京都から上京し1人暮らしする中で、料理もするといい、「以前作ったものを公開したら評判悪くて…。でも、この間、カルボナーラとアボカドとトマトとチーズのサラダを作ったんです。北原もおいしいって。だからブログにアップしたんですよ」とうれしそうに明かす。テレビ番組などでは、私服を“いじられる”こともあるが、「あまり服に興味がなくて…。衣装で可愛い服を着させていただくのはすごく楽しいですけど、私服はチョイスがへた。分からないんですよ。それで、『ださい』みたいなことをいわれるので…。服って難しい」と苦笑いする。&lt;br /&gt;
:「[[恋愛禁止]]」のAKB48だが、横山は「マンガもあまり読まないタイプだったんですけど、この前、恋愛マンガ『君に届け』を大人買いして読みました。面白かったけど、あんなさわやかな人はいないだろうということで終わりました」とカラリと笑う。理想のタイプは「夢を持っている人。小さい夢でもいいから、夢を持っている人がいいかな」と明かし、「地元の歯医者はない？」と聞くと、「そうですね。いや、分からないですよ」といたずらっ子のように笑った。&lt;br /&gt;
:「Not yet」結成から、すでに1年以上がたったが、「普段の『Not yet』の感じがみんなに見ていただけたかなという気がします。メンバー同士の関係はすごくいいと思う。『Not yet』こそ素でいられる。AKBでいるときが素でいられないわけではなくて、『Not yet』の活動が始まってから、もっと自分の素を出していいかなという心境の変化もあった」と明かし、ユニット名が「まだまだこれから」を意味するとおり、「まだまだの部分を自分で出しても、『まだ成長できるからいいか』とポジティブに考えられる。だから素でいられる場所という気がします」と笑顔で話す。「3枚目から少し間が開いてしまったので、みなさん、もしかしたら待ってくださっていたかもしれないんですけど、本当に夏にぴったりな曲ですし、ドライブに行ったりするときに聴いてほしいですね。これからも『Not yet』よろしくお願いします！」と笑顔でメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/05/27/20120526dog00m200038000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、インタビュー。4月末に新曲のカップリングについてスタッフから「ソロ曲になるかもしれないよ」と告げられた。プロの歌手になることを夢見て京都から上京。うれしくないはずはなかったが、その時はまだ半信半疑だった。「“なるかもしれない”ということだったので、ならんかった時のショックをずっと考えていたんですよ。実際に“なるよ”って言われてから、お母さんに報告しました」。味方が敵につかまって窮地に陥ると「絶対ウソやろ～…ってホンマヤン！」と驚くキャラクター「疑心暗鬼戦士ホンマヤン」のようだった。曲のタイトルは『May』。Not yetが元気でノリノリな楽曲が多いのとは対照的に、ミドルテンポの歌謡曲風になっている。「ミステリアスで今までにない新しい感じの曲だなって。雰囲気が出ていますよね。私のキャラクターが投影されている？そうかもしれない（笑）」。秋元康の歌詞には「May」という名の女性と別れた男性の切ない心情がつづられている。「大人な印象。こんな別れを経験したことがないから、最初はどうしようかと思った」。恋愛禁止のため、もちろん経験したことのない世界だ。想像力を働かせながら詞の世界観を理解しようと努めた。「分からない部分が多いから、この気持ちが分かってきたら将来もっと歌がしっくりくるのかな。深みがありそうな曲なので、自分がもっと成長したら曲も成長していくのかな…」。これまで劇場公演を含め、1人で歌ったことはほとんどなかった。「公演で柏木さんのソロ曲を1回だけ歌わせてもらったことがある。その1回だけです。私は声がキンキンしていて、Not yetの曲を歌う時には、4人の声が中和されていいかなと思ってます。でも、今回は強弱をつけているからあまりキンキンしてない感じになってます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351250.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:横山がプロの歌手を志したきっかけは小学生の時に見たCHEMISTRYのコンサート。「こんなに歌がうまい人がいるんだ」と衝撃を受け、何度もコンサートに行くうちに「どんどん成長しているのが格好良く見えて、歌手になりたいと思ったんです」と振り返る。09年9月にAKB48のオーディションに合格した直後のレッスン生時代には夜行バスで京都と東京を往復する日々を過ごした。転機は2度。最初は正規メンバー昇格、そして2度目がNot yet発足だ。「人前で話すことが苦手だったんだけど、周りに話す人が多いので慣れてきた。私が話せないのを分かっていて、他の３人が話を振ってくれる。特に優子さんはまとめるの上手だし、教わる部分が多い」。昨年の総選挙は19位で選抜入りを果たし「ホンマヤン」で新たなファン層も開拓した。「小さい子がホンマヤンを本当の戦隊モノだと思って握手会に来てくれるようになったんです。素の部分を見られるようになったとファンの方から言われるようにもなりました」。今一番実現したい目標は、Not yetとして単独コンサートを開催することだという。「渋谷AXがユニットのお披露目だったので、そこでできたらいいなと思っています」。「ソロデビューしたい気持ちはある」と言いながらも、時期尚早だと理解している。だからこそ、劇場公演やNot yetの活動に全力を注ぐ。「今は自分に納得できていない状態。だから、1人になるというのは望んでいない。もっといろいろな準備ができてからにしたいんです。人に夢を与えられる歌手になるために自分も夢がなきゃだめ。小さい夢であれ、常に持っているようにしたい」。この情熱を持って走り続けた後に夢の実現の時が訪れる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/29/kiji/K20120529003351430.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、[[Not yet]]の4thシングル『西瓜BABY』のカップリング曲に、横山のソロ曲が収録。「夢に向かって、これからも進んでいきたいなと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/eD75T2Lthrp|by=横山由依|date=2012-05-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、2年前は圏外だったが、昨年19位にジャンプアップし壇上で号泣した。「素晴らしい順位をいただき、選抜に入れてもらうことも増えました。皆さんからチャンスをいただきました」と、しみじみ振り返る。京都府出身らしい紫の浴衣姿が風流だ。だが一部のファンから「本当は奈良県民でしょ」と言われるらしく…「幼稚園から高校まで京都やし、家の住所も京都やし大丈夫ですよ！　習い事は…奈良でしたけど」と苦笑する。この親しみやすさも魅力なのだろう。「目標は高く、10位以内です。やっぱり選抜には入りたいし、歌手という夢に向かってスキルアップもしていきたい。私服がダサいと言われるので、10位に入ったらオシャレ計画を始めます！　私服で浴衣も着てみたいですね」。23日発表の速報では12位。癒し系「京娘」の躍進はまだまだ止まらない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20601&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では15位で選抜入り。横山はうれしさのあまり号泣し、壇上に上がっても、涙、涙で声にならず。あとはハァハァ、ヒーヒーと言葉にならない声を発するばかり。「去年ここに19位という順位で立たせて頂いたんですけど、本当になんか…本当に嬉しくて、今年こそはみなさんに、感謝の気持を伝えなきゃなって思っていたですけど…、本当にこうやって15位という順位を頂けて…」。スピーチの途中だが、横山が今年も倒れそうになりながらマイクにしがみついていたため、去年と同じく司会者席から徳光が横山を支えようと駆けつけると、「今年は徳光さんの腕は借りません」とキッパリ。そして「本当に本当にもうたくさんたくさん伝えたいこともあったんですけど、これから15位として、みなさんにもっともっと認めていただけますように、この1年もみなさんの支えをお借りして、いつもがむしゃらに取り組んで頂けたらと思いますので、本当に本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/06/0005114967.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、全国ツアー「[[野中美郷、動く。～47都道府県で会いましょう～]]」のチームK栃木公演が行われた。横山は、昨年と同じように、まるで“生まれたての子鹿”のように体を震わせるスピーチを振り返り、「あれはデジャビュでありませんでして…。去年のVTR流したわけじゃないんです…。今日は、ああならないと思うので、よろしくお願いします」と照れまくっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120609-964503.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、総選挙後初の『火曜曲』。江角マキコ「大躍進、横山さん」。中居正広（SMAP）「どんな気持ち？」。横山「すごい嬉しかったですね。去年もすごい嬉しかったんですけど」。（中居が横山のスピーチのマネを披露）。一同「（笑）」。江角「アレは何なの？　ああいうイメージなの？」。中居「わざとだろアレ」。横山「わざとじゃないですよ」。江角「でもさ、去年ああなったんだから、今年はちゃんとしようとか、そういう気持ちは…」。横山「そういう気持ちあって、みんながコメントを言ってる時も、ああ今年はこういう風に言うんや、と考えてたこともあったんですけど…」。中居「絶対ウソだよ。狙ってるよ」。高橋みなみ「私たち、何かの間違いで、前の映像流れてるのかと思いましたもん。まったく同じポージングだったから」。江角「感動したら、ああなっちゃうんだ？」。高橋「たぶん、そうなんだと思いますね。そうなっちゃう人なんだなと」&amp;lt;ref&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日の騒動の責任を取る形で、親しかった[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「なにの説明もうけてなくてわかりません。ただ、指原さんは研究生のときから地方出身という同じ立場として地方組に入れてくれたり、アンダーで出演した時も優しくしてくれていました。地方組ラップ、ローソクがなくて綿棒で代用したコンビニのケーキでの誕生日、昔のレッスンのDVDを見たり、、たくさんの思い出、、というのには早すぎるかもしれません。AKB48で出会えた地方組のみんなで日常のささやかな幸せを共有できました。心の中に残ってることは誰がなんと言おうと消えないし、消せないと思います。指原さんの支えには程遠いけど、グループメール連投が愛おしくなったらその期待には答えたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/iRKeFh6LGgr|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。中学の国語の先生が言ってて、私も好きな言葉です。何においてもその通りやと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/7E5bcUZUWLL|by=横山由依|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:ホンマヤン.jpg|150px|thumb|コント番組「びみょ～」でのキャラクター「疑心暗鬼戦士ホンマヤン」。]]&lt;br /&gt;
*6月23日、インタビュー。―何か自分を変えてみよう、あるいは変わったな、なんて思うところはありますか。「話をまとめられるようになりました。一時期、研究生から昇格したくらいの頃、MCやインタビューで全然喋れんようになって。でもNot yetに入って、私が喋りが下手なのを分かってて、他のメンバーが話すチャンスを回して下さったりしてくれたので、だんだんと話せるようになったんです」。その甲斐あって、最初はミステリアスな印象だった横山さんも、今はいろんなキャラクターが出てきてますよね。『びみょ～』にでてくる“ホンマヤン”も好評ですし。「ホンマヤンは何にも考えずにやって、アレやったんです。自分がコントするとは思ってなかったし、NGを出したりすると、スタッフさんやメンバーに迷惑かけてしまって…と、最初はあまり前向きじゃなかったんですよ。でも放送された後の握手会で、皆さんが『面白い』って言って下さって！　それから前向きに楽しくやれるようになったんです」。他にも“ニローニ”とか、変な私服とか色んなネタがあって、最近はすっかり面白い人扱いになってきました。「やっぱり関西人なんですかね～」。前は、“関西人だから面白いって思わないでください”って言ってたのに（笑）。でも本来の夢の歌手としても、『西瓜BABY』にはファン待望のソロ曲が収録されています。「ハモリも自分でやったので、そこにも注目して聴いて欲しいですね。いつかNot yetでコンサートして、『May』も皆さんの前で歌えたらいいなと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;『UTB』vol.209&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、BSフジと関西テレビで放送される『横山由依がはんなり巡る　京都・美の音色』で、初の冠番組を持つ。AKBのメンバーが単独で冠番組を持つのは、昨年放送されていた『さしこのくせに』の[[指原莉乃]]以来2人目。同番組は、京都出身の横山が故郷が誇る美しい伝統文化、芸能や風習に迫る情報番組。横山は京町家の路地を巡り、伝統的な西陣織を身にまとったり、代々伝わる京料理を堪能するなど、京の雅に直に触れ合う。横山は「初めてのレギュラー番組、そして一人でのロケなので、どうなるか少し不安ですが、地元京都の知らない歴史をいっぱい勉強できるのがすごく楽しみです！　この番組を通してもっと京都について詳しくなれたらいいなと思います」とコメント。7月から関西テレビで先行放送し、BSフジでは8月18日。月1回土曜午後1時からとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120627-OHT1T00029.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われた“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉弘行「“横山の総選挙での号泣は嘘泣き”」。小嶋陽菜「あぁ、あれね」。有吉「“あの泣きじゃくり方は異常”“涙が出ていなかった”などの反応があったと」。横山「涙は確かに出てなかったのは、自分でもわかってるんですけど、でも体は、すっごい泣いたら震えが止まらなくなっちゃうタイプの人っていうのがわかって。だから、涙が出ているか・出ていないかじゃないと思うんですよね」。有吉「（笑）。心が泣くと、体も震えるのね？」。横山「そういうことです」。有「だって去年さんざん笑われたでしょ？　で、みんなからもイジられたでしょ？」。大家志津香「直前にも言ったんですけど、『今日プルプルすんなよ』って」。一同「（笑）」。小嶋「私も言ったよね？」。横山「小嶋さんにも『由依、今年もあれやるの？』って言われたんですよ」。有吉「『お馴染みのアレやるの』って（笑）？」。大家「でも『しない』って言ってたから」。有吉「じゃあ、（噂は）ホントなのね？」。横山「涙は出てなかったのはホントだと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、秋元才加の生誕祭が行われたチームK公演を休演。プライベートを優先したのではないかとして、一部ネットメディアで記事となる（詳細は[[/ノート]]）を参照。&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―率直な感想は？　「今年の15位はとっても貴重なもので。皆さんにAKBの選抜として認めていただけたんやなと」。昨年から選抜メンバーとして定着してますよね。「そうですね。去年は一度に昇格とか初選抜とか、いろいろなことがドッときて。今思えば、やっぱりプレッシャーを感じていたのかも…。なぜか昇格してから、自分の言葉で話せなくなってしまって。でも今年はMCが苦手やって知った先輩たちが、あえて私に話を振ってくださったり、失敗した時はフォローしてくださって。おかげで自分の思ってることを話せるようになりました。あと、徳光（和夫）さんから『毎日感じたことをメモして、自己分析しなさい』とアドバイスを受けて実践したのもよかったです。って言いながら、上手くスピーチ出来ませんでしたけど（笑）」。―今年は「今年は徳光さんの手は借りません！」という名言も出ました。「嬉しいとああなっちゃうみたいです（笑）。今年も徳光さんの手を借りる訳にはいかない！と、優しさを受けつつ、一人で頑張りました（笑）」。―来年の課題は？「今年は映画やドラマなど演技にも挑戦して、みなさんに言いニュースを届けたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに戸賀崎が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。横山はチームA＆NMB48兼任することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「わたし横山由依はNMB48さんとAKB48チームA兼任になりました。兼任については何もわからないのですが、よろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/46sPjeiGucT|by=横山由依|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、NMB48劇場での公演でサプライズ挨拶を行った。兼任が発表された直後は「何もわからないのですが」と戸惑いを隠せなかった横山だが、この日夜にGoogle+を更新すると、「いろんなこと学べたらいいな！！」と兼任に意欲的なところを見せた。先日には、次期エース候補といわれていた[[城恵理子]]が突然卒業を発表し、激震が走ったNMB48。まだ兼任開始時期などは明かされていないものの、横山の加入でAKB48に負けないグループに成長することが期待される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0045720&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん大会三位でした！！　戦ったメンバー、応援してくださったみなさんの気持ちを大切に29枚目歌わせていただきます！　ぱるるセンターおめでとう」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/3aojRctB6JS|by=横山由依|date=2012-09-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、大阪・NMB48劇場で2周年記念公演が行われ、11月1日からの兼任という形での加入が決まっている横山もサプライズで出演した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121008-1029911.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、[[チームA]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 12月19日、NMB48劇場での公演に初めてフル出演し、正式に[[チームN]]に加入することも発表された。これまでスポットで劇場の舞台に立ったことはあるが、最初はやはり緊張気味。「お客さんのノリが良さそうなので、安心してはっちゃけられると思います」と開き直ると、シングル「[[北川謙二]]」などを元気に歌い上げた。Nの正式なメンバーにもなり、「これからは公演にいっぱい出たいし、チームとしての活動にも参加していきたい」と、意気込みを見せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121220-OHT1T00035.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月1日、AKB48がCMキャラクターを務めるユーキャンの企画で、資格取得に挑戦。横山が挑戦する資格は「調剤事務管理士（調剤薬局事務）」で、調剤報酬請求業務（レセプト作成）を中心に、事務作業全般を行う仕事をするためのもの。職場となる調剤薬局は全国にあり、「残業なし」や「午前中だけ」という働き方も選べる女性に人気の資格。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.field-pr.net/news_bw2eHIJ6Vk.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」最終日公演において人事異動が発表され、NMB48[[チームN]]の兼任解除が発表される（同日付で兼任終了）。&lt;br /&gt;
:Google+「武道館コンサート終わりました！私はNMB48との兼任がなくなると発表がありました。兼任してから、NMB48のメンバー、グループの魅力を知って好きになり、活動を重ねるごとにその好きが大好きになりどんどんNMB48を思う気持ちが大きくなりました。NMB48のこれからの夢をいっこづつ一緒に叶えていきたい。そう思わせてくれたのはNMB48のメンバーのみんなやスタッフのみなさんです。AKB48からの兼任は初めてで、右も左もわからないけど自分に出来ることをひとつひとつやってきました。新しく覚えることがあったり、新幹線での移動が多かったり、リハーサルに出れないで本番に出るなんていうこともありました。もちろん、たくさんの人の支えがなければできなかったことやし、全部が上手くいった訳じゃなくて、体力に自信のある私でも少し体調を崩してしまったこともありました。それでも、やっぱりステージに立ったり一緒にいると楽しいから自分の限界の限界に挑戦できたし、こんな素敵なグループをもっといっぱいの人に知ってもらって好きになってほしいなって思いました！私が兼任して具体的な何かを伝えられたかはわかんないけど、少しでも力になれてたら嬉しいな。NMB48のみんな、ありがとう。ほんまにほんまに大好き！！！そして、応援してくださってるみなさん。いつもありがとうございます。NMB48がてっぺんとるところ一緒に見届けましょう！！心残りは、その時にNMB48のメンバーとして一緒にいられないことです。。ただ、いつまでかわからないのでそれまでは全力で兼任させてください！！！（後略）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMHpNcJdafQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/MMHpNcJdafQ|by=横山由依|date=2013-04-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月20日、NMB48劇場でのチームN公演でNMB48として最終出演となり、「横山由依を送る会」が行われる。横山は、前半の自己紹介からすでに涙。満席の客席を見渡して「初めてこの劇場から見たときと同じ景色なんですけど、そのときよりも、もっと、もっと、みんなあったかい…」と、昨年8月の兼任発表から同解除までの8カ月を振り返った。[[山本彩]]が「今日は、リハーサルから（横山が）泣いていた。『メンバーが視界に入ると泣いちゃう』って言ってたから、いっぱい視界に入る」と宣言すると、横山の涙腺はさらに緩んだ。アンコール後のあいさつでは、山本からの手紙を受け取り、さらに涙があふれた。感極まりすぎて「ほんとに私、こういうの下手で、下手で」と、ファンにお詫びしながらも、NMB48が今年の目標を単独での紅白歌合戦出場に定め、2月に初アルバム「てっぺん、とったんで！」を発売。NMB48メンバーと心をともにしていただけに「てっぺん、とったんで（紅白出場）も、かなり（実現しても自分はメンバーではなく）つらい状態になったのもつらい」と、素直に心情を吐露した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1130496&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130521-1130496.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。横山は第13位となり、3回連続で選抜メンバーに選出。過去2回、緊張と喜びで震えて立てなくなってしまった経験がある。昨年の15位から順位を上げた横山は、自分の席からセンターマイクまで付き添われて「上がらないようにしようと思ったんですけど、震えが止まらなくて…。もう何か…」とおえつ。しかし、「ちょっと落ち着いて来ました、徳光（和夫）さん」と笑わせ、「たくさんの経験をさせていただいて、大きかったのはNMB48との兼任です。チーム替えがあって、すごく大きく成長できた。これからのAKB48グループがもっともっとたくさんの人に愛されるようにしたい」としっかりあいさつした&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1139878&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139878.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、元日からスタートした資格挑戦プロジェクト『AKBチャレンジユーキャン！』の企画で、資格取得に挑戦していた調剤事務管理士資格に合格。千葉・幕張メッセで行われた握手会イベントでファンが見守るなか合否通知が入った封筒を自ら開封した横山は「あ～！受かりました～！」と満面の笑みで絶叫。ファンと万歳三唱し、喜びを分かち合った。昨年11月から今年5月までNMB48との兼任で多忙を極め「なかなか時間がとれない日があって、空いてる日や新幹線での車内でやったり、まとめて最後のほうにラストスパートをかけた感じ」と苦戦したことを吐露。しみじみと認定合格証を眺め「AKBのメンバーでも資格が取れるっていうのを証明できてうれしい」と喜びを爆発させていた。発表に同席した[[高橋みなみ]]は「試験が終わった日に“おいしいものが食べたい”と言っていたので、すき焼きを食べに行った。それがムダにならなくてよかった」とホッと一安心。[[大島優子]]も「しっかりと実を結んでるので、努力家というのは知っていたけど、尊敬するに値する」と称賛し、同期の[[島崎遥香]]も「自分のことのようにうれしい」と大喜びだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2025662&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2025662/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月3日、東京渋谷区・NHKホールで行われた、[[NMB48東日本ツアー2013]]最終日公演に兼任終了後、サプライズ出演。山本彩、山田菜々とのトリオで「太宰治を読んだか」のほか数曲に参加した&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+gLuD267RfLy&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/gLuD267RfLy|by=横山由依|date=2013-07-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月21日、福岡ヤフオク!ドームでの「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」2日目公演において、[[篠田麻里子]]の卒業セレモニー。横山は篠田からチームAキャプテンの後継に指名される。「自分で決めたことなのに、みんなと楽しい時間を過ごしていたら、まだこの場所にいたいと思っちゃいました。私は私らしく卒業したいと思っています。私は後に続く後輩たちにどういう形でバトンタッチするかが重要だと思っています。私は篠田麻里子としてみんなの目標になれるようこれから頑張ります。AKB48はまだまだ上を目指せる最高のアイドルグループだと思っています。私はチームAのキャプテンとして私の想いを継承するために私から次期キャプテンを指名させてもらいたいと思います。チームA新キャプテンは横山由依。由依ならできると思います。私は本当に幸せでした。私を産んでくれた両親、支えてくれた家族、友達、そしてメンバー、スタッフ、私を7年半育ててくれたファンのみなさん、本当にありがとうございました。私は生まれ変わってもAKB48を選びます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2026814&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2026814/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、前日に篠田が卒業し、横山チームAとして稼働開始を迎える。新キャプテン・横山は劇場での公演開始前に所信を表明。「きょうからチームAのキャプテンをやらせていただきます横山由依です。昨日卒業されました篠田麻里子さんが福岡ドームでキャプテンに指名してくださり、私がチームAのキャプテンをさせていただくことになりました」と舞台に並ぶメンバー一同と共に、ファンの前で改めて自己紹介。これまでの人生でキャプテン経験がないという横山は「前のチームKの[[秋元才加|秋元]]キャプテン、もちろん篠田キャプテン、そして兼任していたNMB48では[[山本彩|山本]]キャプテンと、たくさんのキャプテンを見てきたので、いいところをどんどん盗んで、チームAの先輩や後輩も居心地のよい、みんなで助け合って、楽しいこともつらいことも悲しいときもみんなで一緒に乗り越えていけたらいいなと思います」と新しいチーム作りへの意気込みを語った。また、「今までのキャプテンのように背中で見せることはできないかもしれませんが」と不安をのぞかせるながらも「みんなと一緒の目線でいろんな感情、喜怒哀楽を共にしていきたいと思います。それには、皆様の声援や優しい拍手がとてもありがたく感じることになると思います」と呼びかけ「きょうからスタートなので未熟かどうかもわからないのですが、温かく見守っていただけたらいいなと思います。チームA のみんなもよろしくお願いします」と力強く語った。最後は「話をまとめるのがものすごく下手なので、そこは成長していきたいなと思います」と自身の目標も掲げ、「きょうから始まります！横山チームA、どうぞよろしくお願いいたします！」と力を込めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2026912&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2026912/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、横山はチームKへの異動とキャプテンへの就任が発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「チームKキャプテンになりました！いろいろなことがありますが、目の前のことをひとつひとつ乗り越えた先にはまた新しい道が開けるはず。横山チームAでいられる時間を大切にしたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6BHnEnPCArs&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/6BHnEnPCArs|by=横山由依|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]開票。昨年と同じ第13位となり、選抜入り。今年は過呼吸はなかったものの、スタッフに手を取られ壇上に上がった。過去に2度過呼吸となった横山だが、今年のアピールコメント動画では「総選挙といえば、皆さんがいつも心配してくださるんですけれども、今年もステージに上がらせていただけるならば、自分の足でしっかりと歩いてステージに上がりたいと思います」と宣言。その言葉通り、今年は「涙もなし、徳光さん私、成長したでしょ？」と声をかけると「大成長だね！」と徳光和夫も喜んだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2038358&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2038358/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+「選抜総選挙13位。本当にありがとうございます！去年も13位、今年も13位。時間が流れても変わらないものも大切ですが、、目標ができました。それは、選抜曲でソロパートを歌うこと！将来歌手になりたいので、まずはAKBの楽曲でソロパートをいただけるように。それを今の目標にします(^-^)/」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6BHnEnPCArs&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/6BHnEnPCArs|by=横山由依|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場で行われた「劇場9周年特別公演」で[[高橋みなみ]]が卒業発表。日程は未定だが、「2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と宣言。また次期総監督には、この日22歳の誕生日を迎えた横山由依を指名した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045644&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2045644/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌9日のGoogle+では、公演を振り返るとともに総監督後継指名を受けての投稿。&lt;br /&gt;
:「AKB48、昨日で9周年を迎えました。9期生で、思い出のほとんどを[[竹内美宥|みゆ]]のピアノで披露しました。この間の組閣で[[大場美奈|みな]]と[[山内鈴蘭|鈴蘭]]がSKEに移籍したけど、離れていても一緒だよという意味で選曲しました。それぞれが違うチームでやるべきことをやろうとしてるということが自分への刺激になっています。9期生として入れてみんなと会えてよかったと思っています。&lt;br /&gt;
:そしてたかみなさんの卒業発表。少し前にたかみなさん本人から聞きました。たかみなさんはAKBにずっといてくれるんじゃないかな？って思う自分がいたので少し戸惑いました。でもたかみなさんがAKBを愛し、グループのメンバーのことを考えていることはその表情や顔からひしひしと伝わりました。そして、今こそ私たちがたかみなさんの夢に向かう背中を押す時なんだな。と。たかみなさんは私たちに1年という時間をくれました。次期総監督に私を指名するのも負担になるんじゃないかと相当悩んでくれてのことです。&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;総監督&#039;&#039;&#039;。&lt;br /&gt;
:これはたかみなさんという人が作り上げたポジションです。私は入った当初からたかみなさんに憧れて、時には助けてもらい、時間が経つにつれてたかみなさんの負担が少しでも減るように手助けできないかな、この大好きなたかみなさんを支えれるようになりたいなと思うようになりました。私の気持ちを動かしてくれたのはたかみなさんの存在、そして先輩たちが作り上げてくださったこのAKB48です。後から入った私ですが、本当にAKB48が大好きで、メンバーと歌って踊って話してることが幸せです。このAKB48は先輩たちが9年かけて作ってくださったものです。これから先の10年をかけてみんなと素敵な景色を見る、そんな気持ちじゃないとだめだなと思っています。先輩たちがいるあいだにたくさんのことを学び力を借りながら、後輩たちに支えてもらいながら自分にできること自分の総監督の形をこの一年探したいと思います。至らないところはいっぱいありますが、ファンのみなさんの応援がそれを乗り越える力になります。一人一人の夢がいっぱい叶いますように。これからもAKB48グループをよろしくお願いします﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Dz82KdtH3eR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/Dz82KdtH3eR|by=横山由依|date=2014-12-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*横山の次期総監督指名を受けての反応。盟友ともいえる[[山本彩]]は、NMB48劇場での「NMB48×Bijoude CM＆コラボレーションジュエリー発表記者会見」で触れ、「次期総監督に横山由依ちゃんが指名されたので、私は、ゆいはん（横山）を支えて、引っ張っていく（横山の）隣にいられるようなメンバーになりたい。たかみなさんが卒業するまでに、頑張ってそういう存在になりたいと思います」と、横山がかつてNMB48を兼任していた時代に“横山本”と称された“相方”を気遣った。横山とは何か話したかという問いには「とりあえず、まだ1年あるし。これはまだ言ってないんですけど、“次は私がゆいはんの荷物を持つ番やな”と、言おうかと考えています。あまりくさい様でしたら（言うのは）やめておこうかと思います（笑）」と、盟友・横山のサポートを誓った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045713&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2045713/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*2月5日、ファースト写真集『ゆいはん』を学研マーケティングから発売。&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、横山はチームA異動とともにキャプテンへ就任することが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月14日、[[舞台「マジすか学園」|舞台「マジすか学園」～京都・血風修学旅行～]]（AiiA Theater Tokyo）におたべ役で出演（同月19日まで）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2015/05/15_04.php 松井玲奈＆横山由依W主演　舞台『マジすか学園～京都・血風修学旅行～』が開幕] - シアターガイド 2015年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。横山は第10位（獲得票数：63,414票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:次期総監督の横山由依が10位。これまでの総選挙、感情いっぱいで立てなくなるほどのスピーチで有名になった。この日も「分かんないなあ…。どうしよう…。うーーーーーん」と言葉に詰まってしまった。司会の徳光和夫が「大丈夫？」と近くに寄り質問して落ち着かせた。速報は20位で「情けない」と思っていたそうだが、川栄李奈、入山杏奈らが励ましの連絡をくれたという。「ファンの人が『まだ入れてないから大丈夫』って言ってくれたり、こんなに支えられてるんだなと感じられるイベントだとすごく思いました」。しっかりスピーチしていたが、「この先100年、AKB48が愛されるように…何言ってんですかね、私？」と言ったところで、徳光に「ありがとうございました！」と強制終了された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488547.html ゆいはん感涙10位言葉詰まり…徳光氏が強制終了]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[ファイル:総監督継承調印書.jpg|200px|thumb|「総監督継承調印書」]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:総監督メガホン.jpg|200px|thumb|横山へ受け継がれた総監督の象徴「メガホン（拡声器）」。]]&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演|10周年特別記念公演]]」の中で、高橋みなみから「[[AKB48グループ総監督]]」を継承するセレモニーが行われ、二代目総監督となった横山は次のように語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2063556/full/ AKB横山由依、総監督継承式で涙の所信表明【全文】 秋元康氏「泣けた」]ORICON STYLE2015-12-09&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://nikkan-spa.jp/1002879 「AKB48のライバルはAKB48」卒業メンバーが語る“総監督”横山由依の成長] 日刊SPA2015.12.09&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
本日より、AKB48グループ総監督になりました横山由依です。一昨日、[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]がありました。&lt;br /&gt;
そこには、AKB48の未来を信じて応援してくださったレジェンドのファンの皆様がたくさん来てくださいました。&lt;br /&gt;
駆けつけてくれた卒業したメンバーの方もとても輝いていましたし、私の憧れのAKB48がそこにはあって、本当に夢のような時間でした。&lt;br /&gt;
キラキラ輝く先輩たちを見て、ファンの皆様が心からの笑顔で応援してくださっているのを見て、&lt;br /&gt;
あらためてAKB48は先輩メンバーとファンの方々が作り上げてくれたものなんだなと感じました。&lt;br /&gt;
そこで私が思ったことがあります。AKB48のライバルは、AKB48です。&lt;br /&gt;
私たちが今最も越えなければいけない目の前にある大きな壁は、今までのAKB48なんじゃないかなと、その時思いました。&lt;br /&gt;
劇場がオープンして10年というこの日に、グループの総監督を継承させていただくことになりました。&lt;br /&gt;
本当は、うまくしゃべれるタイプではないし、ここに立っているだけで、どうしようもないくらい不安なんですけれども、今ここで宣言させてください。&lt;br /&gt;
たかみなさんたち初期のメンバーの方たちが作ってくださったAKB48の歴史に負けないくらい、&lt;br /&gt;
もっとすごい新しいAKB48をメンバーと一緒に作っていきたいなと思います。&lt;br /&gt;
自分たちはまだまだだなと思うことが多くて、でも、ここで皆さんと約束をしたら、それに向かって頑張れるのかなと思うので、約束をさせてください。&lt;br /&gt;
これから10年後、皆さんがこのグループを応援してよかったなと思っていただけるようなグループで居られるように、&lt;br /&gt;
私たちメンバーみんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。だから皆さんにお願いします。&lt;br /&gt;
これからもAKB48グループの応援をしてください。皆さん、私たちのことを支えてください。&lt;br /&gt;
そして、私たちのレジェンドファンになってください。私たちは本当にまだまだ未熟で、先輩たちの力を借りてしか歩むことはできませんが、&lt;br /&gt;
ファンの皆さんと一緒なら、この先10年また夢を見続けていられるのかなと思うので、これからも48グループの応援をよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月9日、田中将大「僕がここにいる理由」公演の自己紹介では「・・・金閣寺よりも耀きたい、&amp;quot;AKB48グループ総監督23歳&amp;quot;横山由依・・・」と名乗った。MC中、武藤十夢の印象に残るCMの話題になり、武藤が「パーリーピーポー」を実演させられた後、武藤に「横山さんのバンバンみたいなやつも！」に対し、周囲の「見たい！」声援に押され、台詞は忘れたといいながら、思い切り「バンバン！」と実演した。&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*1月30日、北原里英らと出演した、「国際短編映画祭「ショートショート　フィルムフェスティバル&amp;amp;アジア」とAKB48グループとのコラボレーション企画であるオムニバス短編映画『9つの窓』の舞台あいさつを横浜市内で行った。「（この作品を通して）AKB48のことをもっと好きになってもらえるはず。いろいろなAKBを見てほしい」と観客に呼び掛けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/ak?s=news&amp;amp;k=2016013000222 横山由依「いろんなAKB48を見て」＝初恋相手役との再会に照れる－映画「9つの窓」] - 時事ドットコム 2016/01/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0079916 横山由依、“初恋相手”と再会で照れまくり] - シネマトゥデイ 2016年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--https://www.youtube.com/watch?v=vO9Fmki9Ldw--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月6日、AKB ShortShrots project『9つの窓』の全9作品の1つとして、横山由依主演作品「漁船の光」（廣瀬陽監督、大野拓朗ほか出演）が全国公開&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/175314 AKB48、主演オムニバス映画「9つの窓」を公開初日にアピール] - ナタリー 2016年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演では、オープニングで（演出ではあろうが）5年半の新公演開始の遅延を「運営の怠慢」と明言した。また、ユニットはソロ曲『&#039;&#039;&#039;月と水鏡&#039;&#039;&#039;』で、素足で歌った。&lt;br /&gt;
*3月16日、日本マクドナルドが実施する「クルーになろう。キャンペーン」の特設サイトで公開されるアニメーション『未来のワタシ』で、チーム8メンバーと声優に挑戦した。『未来のワタシ』は、スタジオコロリドが監修し、新人クルーが成長する姿を描いた作品で、横山が先輩役を、[[岡部麟]]が新人クルー役を務めている。今後、他のチーム8メンバーが担当して、ご当地バージョン（東北-[[佐藤七海]]、関西-[[山田菜々美]]、四国-[[行天優莉奈]]、北海道、中部・北陸、中国、九州）が順次公開される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/news/list/20160316-687927040755506.php チーム8メンバーがアニメの声優に初挑戦！ アニメーション『未来のワタシ』公開！] -  Team 8公式ホームページ　2016年3月16日&amp;lt;br&amp;gt;[http://www.mcdonalds.co.jp/recruit/crew_recruiting/hiring/movie/ クルーになろう。] - 日本マクドナルド株式会社&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月17日、オムニバステレビドラマ「[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]」で実施されていた主演投票の結果、第5位となった。&lt;br /&gt;
*3月21日、AKB48の44thシングル（曲名未定）で、シングル選抜に選出されたことが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oly160321&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2068841/full/ AKB、6・1新曲は向井地美音が初センター「やっと実感」] - ORICON STYLE 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
*8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、ロングスピーチ横山役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*2月23日、「豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館」（愛知県体育館）と題した、実際のプロレスイベント第2弾に、ロングスピーチ横山役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/46765 【豆腐プロレス】2.23（金）『豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館』全対戦カード決定！大型海外レスラー・グレゴリオ杏奈（アジャ・コング）参戦決定！] - プロレスTODAY 2018年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**10月19日 - 28日、舞台版「マジムリ学園」（日本青年館ホール）に“ラマン”後白河法子役で出演。本公演では、テレビドラマから続投の[[小栗有以]]と、舞台版から参戦する[[岡田奈々]]がW主演し、ドラマで描かれた世界のアナザーストーリーを展開。&lt;br /&gt;
:本人のコメント「ドラマ版から“エロ先生”というあだ名で呼ばれる先生役をやらせて頂いているんですけど、ドラマではウィッグでしたけど、舞台では地毛のロングヘアを出して。この中でも色気を……普段はないかもしれないですが、ここでは出せたらと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/22099 小栗有以、岡田奈々W主演舞台「マジムリ学園」ゲネプロ開催！見どころは「成長していく姿」【17人意気込みコメント全掲載】] - Edge Line 2018年10月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1799721 AKB48小栗有以、スカートの中の“百合”「見えるかも」 岡田奈々とアクションで激闘＜舞台版「マジムリ学園」＞] - モデルプレス 2018年10月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 4月12日、この日深夜に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!』（テレビ朝日）で、お笑いコンビ「ラフレクラン」{{注釈|西村真二、きょんの漫才コンビ。二人とも[[吉本坂46]]のメンバーでもある}}の改名後のコンビ名「コットン」の名付け親となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/04/13/0014235818.shtml ラフレクランがコットンに改名　名付け親は横山由依「ファンが化粧水みたいに…」] - デイリースポーツ 2021年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 9月12日、自身で監督したMV作品である横山由依卒業ソング『君がいなくなる12月』が公開された。AKB48の48枚目シングル『[[根も葉もRumor]]』のTypeCカップリング曲として収録される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Yui_yoko1208/status/1437010658105573381|by=横山由依|date=2021-09-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*一番、尊敬しているメンバーは[[高橋みなみ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+9dmAwHh7Yr6&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/9dmAwHh7Yr6|by=横山由依|date=2014-01-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;。「北原さんとは2人で遊ぶと、公演でブランコに載ったり、散歩したり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。その北原に[[宮澤佐江]]を加えたメンバーを「サンモン会」と称し、食事会など開いている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+GXDLoVaJ1c4&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/GXDLoVaJ1c4|by=横山由依|date=2014-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同期メンバーとの関係。「仲間でありライバルです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[島崎遥香]]とは「ゆいぱる」を称している。「ゆいぱるはお互いに親友やとおもってたことが発覚した(=^x^=)！！一週間前ぐらいの話。（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WazJJnmXgUv&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/WazJJnmXgUv|by=横山由依|date=2013-02-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「真剣な将来の話から他愛ないことまでいろいろ話します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+RPAGHuWKsHb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/RPAGHuWKsHb|by=横山由依|date=2012-10-15}} 質問の回答より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分と正反対やけど、さばさばしてるとこは似てるし、物事への考え方が重なる時もあって一緒にいたら成長できそうやし、気持ちが楽！ぱるる好き！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+eKKZSgf56dj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/eKKZSgf56dj|by=横山由依|date=2013-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「近すぎず遠くない存在です。楽屋でもあまり一緒にいなかったり、プライベートでもたまにご飯行くぐらい。でも大事なことはメールとか文で伝えます。キャプテンになった時はホテルが一緒で、枕元に手紙が置いてありました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+AiWFd1Adz54&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/AiWFd1Adz54|by=横山由依|date=2013-09-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[大場美奈]]とは、「同い年やし同期やし、いい仲間」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+RPAGHuWKsHb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**[[永尾まりや]]とは、「私が昇格したとき1番におめでとうメールをくれました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「嬉しいときも悲しいときもどんなときも一緒に過ごしてきたなかまです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+KCFjwkXEMtb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/KCFjwkXEMtb|by=横山由依|date=2012-08-10}} 質問の回答より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**研究生当時は、同期4人で「チームまゆな」というのを組んでいた。「まゆな」とは、[[永尾まりや]]の「ま」、横山由依の「ゆ」、[[大場美奈]]、[[森杏奈]]の「な」から取られている&amp;lt;ref&amp;gt; [[北原里英]]オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-10526415354.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*地方出身の研究生という事で、「地方組」にも参加。メンバーは、[[大家志津香]]、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[小森美果]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;。「指原さん、北原さん、大家さん、小森さんです！　地方組☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームAに異動したことがきっかけで、他の後輩メンバーとの交流も多い。&lt;br /&gt;
**[[川栄李奈]]とのコンビは「横栄」と称している。「（川栄とは）選抜のアンダーで入ることが多くなったときに前の自分を見てるみたいでそこらへんから話すようになったら考え方とかいろいろ似てたので仲良くなりました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+AiWFd1Adz54&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[高橋朱里]]は「かわいい妹みたいです！悩むこともあるけど、一生懸命に考えてるからこその悩みやから乗り越えてほしいなーって思える！！大好き！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+AiWFd1Adz54&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**また、[[入山杏奈]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+XkQeRzceGse&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/XkQeRzceGse|by=横山由依|date=2013-12-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[田野優花]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+7QV2Fj4seie&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115940285904755808895/posts/7QV2Fj4seie|by=田野優花|date=2013-11-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大島涼花]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+BbruXYRwzij&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/BbruXYRwzij|by=横山由依|date=2014-10-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;などとも仲が良い。&lt;br /&gt;
*NMB48兼任をきっかけに仲が良くなったのは、[[山本彩]]。山本とのコンビを「横山本」と称している。「（さや姉とは）根本的に気が合う、考えが熱いところ、おもしろい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+AiWFd1Adz54&amp;quot;/&amp;gt;。また、同じ京都府出身の[[小谷里歩]]とも仲が良く、「はんなりーず」を称している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+BfhxC5ryVry&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114007873084322574127/posts/BfhxC5ryVry|by=荒井広希|date=2014-08-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*推しメンはなし。「推しメンはいません。推しメンってどうやって決めましたか～？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]のモバイルサイトに登録する際、推しメンには[[高柳明音]]を選んだらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10610&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、SKE2期生オーディションでは一緒だった。高柳は合格し、横山は途中で落ちたので、当時面識があったのかは不明。&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、[[大島優子]]。「優子さんは、女の子として完璧やと思うので、完璧な女の子になってみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「人生で1回も悩んだ事がなくて、あとはなんやろ、負けず嫌いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*はんなり（落ち着いたはなやかさを持つさま。上品に明るいさま）に見えて、実はとてもストイックな体育会系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;かなり男らしい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]からは「腹黒」と言われている。大場「そこまで腹黒くはなかったかな。多少はね。そりゃ人間ですものね」&amp;lt;ref&amp;gt;2010年6月18日 チーム研究生公演MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、短気。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人暮らしだが、もともと一人でいるのが嫌いではないので、そんなに寂しくはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9期の同期からは、「声が特徴的」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では9期生の中で一番おもしろいと思っているが、みんなからは「おもんない」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、（悩むときに時間を稼ぐための）「あ～」「え～」「う～ん」「なんやろな〜」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誕生日は12月8日で、AKB48シアターのグランドオープン日（AKB48のデビュー日）と一緒。メンバーだと[[多田愛佳]]、[[山内鈴蘭]]が同じ誕生日で、横山の母親も同一日。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、カラオケ。東京探索。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;音楽鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ドラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;側転、逆立ちなどの器械体操。習っていた訳ではないが、友達が習っていて、格好良いと思い真似したら出来た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annm&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポンモバイル』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;鏡文字を書けること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10318&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2011/03/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48に入っていなかったら、「音大に行きたかったので、音大生だったかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、ネコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身に似ているというキャラクター・ニャンちゅうのぬいぐるみを可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N668&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/10/post_5668.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*吊り目が特徴だが、よく“睨んでいる”と思われる。視力はあまり良くなく、「B」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*筋肉質で、腕や足は太い。でも、細い手首はお気に入り。大場美奈には「美脚」と言われているが、絶対ウソだと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公称バストサイズは74で、決して大きくはないが、「私そういうのなんかね、気にしない系なんですよ。なんやろ、どうでもいいっていうか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストは60。「研究生公演が続いている時に、一時すごい痩せて細くなったので、そのくびれを大切にしたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ぶどう、スンドゥブ、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;焼き肉、牛丼。子供の頃に両親が肉を全然食べない子だと勝手に思い込んでいたらしく、ほとんど食べてこなかったが、肉うどんを食べた後、肉食系に目覚めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、グリンピース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、ハンバーグ。餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*牛丼は好きだが、店で一人で食べる勇気はまだない。いつもテイクアウト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は大食い。「食べる時はめっちゃ食べます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代に雑誌の撮影で、渋谷ハチ公前で牛丼を食べさせられた。「これって罰ゲームですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「あ、でも楽しかったですよ。撮影じゃないと体験できないじゃないですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1011&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、オレンジジュース。アイスティー。タピオカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*成人後は酒を嗜んでいる。「梅酒とかレゲエパンチを飲みます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YzX3PgF2en2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、アースミュージック＆エコロジー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;one spo、LOWRYS FARM。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:横山由依お泊まり服装.jpg|200px|thumb|[[北原里英]]のブログに掲載された横山の服装。散々、メンバーやファンからもネタにされている。]]&lt;br /&gt;
*[[大家志津香]]によると、いらない服をあげると横山はどんな服でも喜んでもらってくれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01020&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]』2010/10/20&amp;lt;/ref&amp;gt;指原莉乃や高橋みなみというAKBのダサキャラから貰う事も多く、「私服コレクション2011」では、ワースト1に選ばれてしまった。[[島田晴香]]「入った当初は、大丈夫かってぐらいおブスファッションだった」。[[河西智美]]「由依が可愛い格好してるの見たことない…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10817&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』 2011/8/17&amp;lt;/ref&amp;gt;[[島崎遥香]]「おブスっていうより、地味なんだと思います。だいたいジーパンにTシャツですから。でもダサいダサいって言われすぎて、ちょっと可哀想…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原里英がブログに掲載した横山の私服姿もかなりのもの。北原「来たときの格好のインパクトがはんぱなかった…！　き も す ぎ る　なんかきもちわるい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/kitahara-rie/entry-11011166670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;この画像はファン上でも話題になり、すっかりネタ画像として使われる羽目に。だがこれに対して怒りの反論。「あれはレッスン着ですから！　ミッキーのカチューシャも前の日に友達とTDLに遊びに行った時に買ったもので、レッスンの後にあれを付けて洗顔をしていただけ。ちなみに、手に持ってた八つ橋は、友達がお土産に持ってきてくれたものです」。普段はこの時の様な格好で外を出歩く事はないそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファッションのこだわりは、「セーラーカラーがついていたり、マリンっぽい服が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;島田曰く、最近はずいぶんまともになってきた方で、高橋みなみや柏木由紀によく相談しているとか（だが、どちらもダサいと言われている人たち）。地方組には聞かないらしく、理由を尋ねると、苦笑しながらその場を立ち去った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、吉祥寺。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家の中で好きな場所は、トイレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2011年7月現在の）マイブームは、香りの良い入浴剤を集めること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、冬。理由は、自分が生まれた季節だから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアニメは、『メジャー』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなドラマは『ホタルノヒカリ』。「あ、干物女だ」。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『名探偵コナン』&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;『E.T』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな作家は、東野圭吾、山田悠介。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな京都弁は、「～はる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『[[夕陽を見ているか?]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、いきものがかりの『さくら』&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;『帰りたくなったよ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、J-POP。洋楽はあまり聴かない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、猫のえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の身体のパーツは、手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツできる人。夢を持っている人。いい声の人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ゲームができる人（クレーンゲームとかでも可）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;「夢があって人生を楽しんでる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;私より頭が良い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「恋愛にはもともとあんまり興味が…、ない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;でも[[大島優子]]の暴露によると、「すんげえイケメン好き」らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBとXX！』　2011年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校の時に、友達と好きな男の子と4人で交換日記をしていた。「（好きだって）気持ちをアピールしたりはできなかったけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の彼氏は、「誰に対しても態度が変わらない人！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;HcioasCk9fc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/HcioasCk9fc|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ゲームデート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;so110316&amp;quot;&amp;gt;『魁!音楽番付　Eight』 11/03/16.&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「芸能人とかで特にこの人！っていうのはいないけど、自分が良い声やなって思う人が好き。低くても高くてもよくて、どっちかというと声質の問題…？　あと、歌が上手い人も好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ツンデレかデレデレかでいうと、ツンツン派。「デレの要素が見あたらないからツンツン！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は、長いときは2時間、短いときは10分。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お風呂で最初に洗う所は、顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wadvd15100&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol.15 特典映像「横山由依 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望は今のところなし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、バスケ、テニス、陸上。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;テニス。「実は小5と小6の時テニス習ってました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YzX3PgF2en2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽器は、ドラムとピアノが弾ける。&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 11/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、「昔からチュートリアルです。以前は、彼らの漫才を全部再現できました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;VryZ6s9VnHU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/VryZ6s9VnHU|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、鳥、犬、猫、チーター。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NauSCxQPtd7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/1auSCxQPtd7|by=横山由依|date=2012-01-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなペットは、鳥（オカメインコ、コザクラインコ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;実家では鳥を飼っていた。[[SKE48]]の[[高柳明音]]が大の鳥好きとして有名で、2010年の紅白（？）か何かで会った時に、話をする機会があり、仲良くなったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10760470979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上京後は猫を飼っている。名前は「ビス」（2012年8月9日生）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2ifwJHBSxXZ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/2ifwJHBSxXZ|by=横山由依|date=2014-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;で、他のメンバーのGoogle+にも頻繁に登場している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YzX3PgF2en2&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109380179669644031316/posts/YzX3PgF2en2|by=横山由依|date=2013-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「（ビスは）昼間はいつも寝てます。名前をよんだら振り向きます。お利口さんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YzX3PgF2en2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな海外の国は、アメリカ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、紫、白、黒、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、「1」「12」「8」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「挑戦」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1010&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、地元の友達のブログ。「大学生活を頑張ってるなーって。特にコメントはしないんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sm1109&amp;quot;&amp;gt;『SMART』 2011年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳上の姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N4232&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/84232/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 横山由依 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2017年&lt;br /&gt;
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ファイル:2019年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年AKB48プロフィール 横山由依.jpg|2020年&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
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ファイル:2012年NMB48プロフィール 横山由依.jpg|2012年&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 横山由依.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 横山由依.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ペラペラペラオ 横山由依.jpg|[[ペラペラペラオ]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 西瓜BABY 横山由依.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 横山由依.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 横山由依.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ALIVE - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**偶然の十字路 - アンダーガールズ名義（[[木本花音]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ぐぐたすの空&lt;br /&gt;
**君のために僕は…&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**愛しきライバル - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
**セーラーゾンビ - ミルクプラネット名義&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**初めてのドライブ - Team K名義&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
**出逢いの日、別れの日 - ゲンソー&amp;amp;ジキソー名義&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
**光と影の日々（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**BLACK FLOWER&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
**Better&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**あの頃の五百円玉&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
**予想外のストーリー - ボーカル選抜名義&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
**ロマンティック準備中 - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
**百合を咲かせるか?&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
*[[サステナブル]]&lt;br /&gt;
*[[失恋、ありがとう]]&lt;br /&gt;
**愛する人&lt;br /&gt;
* [[根も葉もRumor]]&lt;br /&gt;
** 君がいなくなる12月（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]]&lt;br /&gt;
**星空のキャラバン - 白組名義&lt;br /&gt;
*「[[僕らのユリイカ]]」に収録&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
* [[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**May（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
**見えない空はいつでも青い - Yui Yokoyama with friends（from AKB48）名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**そのままで&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**ハートのベクトル&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**愛しさを丸めて&lt;br /&gt;
**誰が2人を出会わせたのか?&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**僕にできること - Team K名義&lt;br /&gt;
**人魚のバカンス&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**家出の夜 - Team K名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**10クローネとパン&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**Conveyor - Team K名義&lt;br /&gt;
**友達でいられるなら&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの頃、好きだった人&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分（センター）&lt;br /&gt;
**ひび割れた鏡&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**クサイモノだらけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - Team N名義&lt;br /&gt;
**太宰治を読んだか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* 君は今までどこにいた? - AKB48名義&lt;br /&gt;
*:[[藤田奈那]]のソロデビューシングル「[[右足エビデンス]]」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チーム研究生「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
* 残念少女&lt;br /&gt;
====チーム研究生「恋愛禁止条例」公演====&lt;br /&gt;
* 恋愛禁止条例&lt;br /&gt;
====チームA 5th「恋愛禁止条例」公演====&lt;br /&gt;
* 恋愛禁止条例&lt;br /&gt;
====チーム研究生「シアターの女神」公演====&lt;br /&gt;
* キャンディー&lt;br /&gt;
* 夜風の仕業&lt;br /&gt;
====チームB 5th「シアターの女神」公演====&lt;br /&gt;
:（前座ガールズ） ロマンスかくれんぼ&lt;br /&gt;
* キャンディー&lt;br /&gt;
====チームA 6th「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
:（前座ガールズ） ミニスカートの妖精&lt;br /&gt;
* サボテンとゴールドラッシュ&lt;br /&gt;
====チームK 6th「RESET」公演====&lt;br /&gt;
:（前座ガールズ） 檸檬の年頃&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
====チームN 1st「誰かのために」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
* ライダー&lt;br /&gt;
====チームK 7th「RESET」公演====&lt;br /&gt;
* 明日のためにキスを&lt;br /&gt;
====田中将大「僕がここにいる理由」公演====&lt;br /&gt;
*虫のバラード&lt;br /&gt;
====チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」公演====&lt;br /&gt;
*月と水鏡&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*恋のPLAN&lt;br /&gt;
====「サムネイル」公演====&lt;br /&gt;
*過ち&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:横山由依#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年3月3日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第41話（テレビ朝日）、第42話（ビデオパス、テレ朝動画）に主演・法子 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0041 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#41] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.y-yui.jp/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=yokoyama_yui AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/yokoyamayui.html 太田プロダクション プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/109380179669644031316 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/akb48-gugutasu/theme-10108626941.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Yui_Yoko1208}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|yokoyamayui_1208}}（2017年1月10日 - ）&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_Yui_Yokoyama_A}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCqZkbT3ZfO93GetgFqT816A|Yuihan Life}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|yui_yoko1208}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/sFTUsOU9WVPS 横山由依] - [[755]]&lt;br /&gt;
* {{Weibo|5536924142}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|AKB48グループ総監督|第2代：2015年12月 - 2019年3月|[[高橋みなみ]]|[[向井地美音]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームA]][[キャプテン]]|2013年7月 - 2014年4月&amp;lt;br&amp;gt;2015年9月 - 2018年5月|[[篠田麻里子]]&amp;lt;br&amp;gt;[[高橋みなみ]]|[[高橋みなみ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[岡部麟]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームK]][[キャプテン]]|2014年5月 - 2015年8月|[[大島優子]]|[[峯岸みなみ]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よこやまゆい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:B型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[akb49:横山由依]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Yokoyama Yui]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yokoyama Yui]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=171756</id>
		<title>指原莉乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83&amp;diff=171756"/>
		<updated>2021-11-08T03:22:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 交友関係 */ 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望|text=人物記事について、改稿・修正して頂ける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = STU48&lt;br /&gt;
| 元グループ3 = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 指原 莉乃&lt;br /&gt;
| 読み = さしはら りの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2018年HKT48プロフィール_指原莉乃.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さっしー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = 太田プロダクション&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1992/11/21&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 159cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = 2010年10月：B73（Aカップ&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ「[[さしこのくせに]]」2011年4月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.walkerplus.com/article/151202/ 指原莉乃、お胸のカップ数告白にネット上がざわつく(1/2)] - ザテレビジョン 2018年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;） W53 H81.5&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』（秋田書店）2010年45号巻頭グラビア&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = AKB48 5期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームYJ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[YM7]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 12回&amp;lt;br&amp;gt;STU48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 37回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 27位（1,170票）&amp;lt;!--速報:26位・209票、中間:27位・544票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 19位（6,704票）&amp;lt;!--速報:17位・1,224票、中間:18位・3,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 9位（45,227票）&amp;lt;!--速報:7位・7,357票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 4位（67,339票）&amp;lt;!--速報:4位・9,337票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 1位（150,570票）&amp;lt;!--速報:1位・28,516票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 2位（141,954票）&amp;lt;!--速報:1位・37,582票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 1位（194,049票）&amp;lt;!--速報:1位・38,151票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 1位（243,011票）&amp;lt;!--速報:2位・41,127票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 1位（246,376票）&amp;lt;!--速報:3位・32,340票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = 2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→準々決勝敗退（『サンコン』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 6人ユニット予備戦決勝戦敗退（『私立指原中学』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;指原 莉乃&#039;&#039;&#039;（さしはら りの、1992年11月21日 - ）は、[[HKT48]]および[[STU48]]、[[AKB48]]の元メンバー。現在はタレント。大分県大分市出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48×プレイボーイ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.asahi.com/articles/ASK6K6R0BK6KTPJB00J.html 大分）ＡＫＢ指原さん３連覇　ファン「１位が似合う」] - 朝日新聞デジタル 2017年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。太田プロダクション所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*10月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月2日、正規メンバーへの昇格と[[チームB#初代チームB|(初代) チームB]]所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で、シングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]で第27位で[[アンダーガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
*8月23日、「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」において、[[チームA#高橋チームA（第1次）|高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]で第19位。総選挙選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]で第9位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市観光大使に任命される&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120510174036/http://www.sanspo.com/geino/news/20120418/akb12041817250002-n1.html 観光大使に大分出身AKB指原を任命] - サンケイスポーツ 2012年4月18日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、『それでも好きだよ』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第4回総選挙]]で第4位。&lt;br /&gt;
*6月15日、「AKB48のオールナイトニッポン」の生放送で「週刊文春」に掲載された一連の記事の内容を一部認め、[[秋元康]]から[[HKT48]]への移籍を命じられる。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48へ所属先未定で移籍。&lt;br /&gt;
*7月5日、[[チームH#初代チームH|(初代) チームH]]として[[チームH]]公演に初出演。正式にチームHのメンバーとして活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*4月28日、「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」コンサートにて、HKT48劇場支配人との兼任が発表。[[尾崎充]]とのダブル支配人体制となる。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]で第1位となり、32ndシングル「[[恋するフォーチュンクッキー]]」で初めてセンターを務める。&lt;br /&gt;
*8月21日、AKB48の32ndシングル『[[恋するフォーチュンクッキー]]』で初センター。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]で第2位。&lt;br /&gt;
*8月11日、著書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]で第1位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]で第1位となり、国内選抜総選挙史上初の連覇を果たす。{{注釈|海外姉妹グループを含めると、ジェシカ・フェランダ（JKT48チームJ）が、国内も含めた選抜総選挙史上初の連覇を果たしている。}}&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第2位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月22日深夜、[[AKB48のオールナイトニッポン]]内で、[[STU48]]との兼任及びSTU48劇場の支配人への就任を発表する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1782741.html HKT指原莉乃「STUの劇場支配人の辞令受けた」] - 日刊スポーツ 2017年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/345__chan/status/834436946495565824|by=指原莉乃|date=2017-02-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]で第1位。前人未踏の3連覇を果たす。&lt;br /&gt;
*7月8日、STU48の[[暗闇|1stシングル]]の表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2093824/full/ STU48、デビュー曲センターは瀧野由美子 33人中16人選抜] - ORICON NEWS 2017年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;（後に兼任解除のため、選抜辞退）。&lt;br /&gt;
*11月25日、STU48の瀬戸内7県ツアー＠広島公演において、STU48のメンバー・劇場支配人兼任を終了することを発表する（同日で兼任終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.stu48.com/news/detail/857 指原莉乃のSTU48兼任解除について] - STU48オフィシャルサイト（ニュース）2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711250000565.html 指原莉乃STU兼任終了 HKT再建へ「ライバル]」 - 日刊スポーツ 2017年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた「HKT48コンサート in 東京ドームシティホール～今こそ団結!ガンガン行くぜ8年目!～」にて、HKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2125513/full/ 指原莉乃、涙でHKT48卒業発表「平成のギリギリまでアイドルとして頑張りたい」] - ORICON NEWS 2018年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48劇場で卒業公演が行われる。&lt;br /&gt;
*4月28日、横浜スタジアムで「[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。これをもって、HKT48としての活動を終了。&lt;br /&gt;
*5月28日、マリンメッセ福岡で「[[指原莉乃11年ありがとう!大感謝祭]]」を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sotsugyo&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*HKT移籍後はキャッチフレーズは無く、「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」のみとなっていた。HKT48移籍当初までのキャッチフレーズは、「勢いだけはある女 あなたの心の指原クオリティ覚醒！」。&lt;br /&gt;
:それ以前に使用したものとしては、「私の性格って、白いですか？ それとも黒いですか？ 私の性格は限りなく白に近い灰色。大分県出身、指原莉乃です」。その前は「あなたのハートを指しちゃうぞ。さっしーこと指原莉乃です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「さっしー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48、HKT48を通じて変わっていない。&lt;br /&gt;
*2010年頃からは「さしこ」「さしこちゃん」などと呼ばれることも多いが、公式ニックネームではない。「さしこ」の名付け親は[[柏木由紀]]で、指原が研究生から昇格して間もない2008年夏頃に命名したもの&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。後述の通り、自身のフォトブックのタイトルに使われたり、[[Twitter]]のユーザー名も「[https://twitter.com/345__chan 345__chan]」（さしこちゃん）としているなど、一定の知名度はある。なお、日本テレビの「24時間テレビ 愛は地球を救う33」（2010年8月28・29日放送）にて「さしこ」へ一時改名（後述）し、番組に出演していた時の名札のほか、オフィシャルサイトのプロフィールも「さしこ」に変更している{{注釈|同様のケースとして、2015年9月に1週間限定で改名した、[[小嶋真子]]（まこ）、[[小嶋菜月]]（なつき）の例が挙げられる。詳細は本人の各記事を参照。}}。&lt;br /&gt;
*また、指原の容姿を揶揄する意味合いで、「ぶさっしー」というアイドルには相応しくない「ブサイク」という言葉を連想させるニックネームがある。ネットメディア「リアルライブ」（2010年7月22日配信）によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ぶさっしー」というニックネームは元々2ちゃんねるで、指原莉乃のアンチが「指原莉乃かわいくないよ。どう見たってブサイクじゃん！　ぶさっしーだよ」と言い出して付けたものらしい。どんな可愛い、綺麗なアイドルや女優にでも、そういったアンチは付き物であるが、彼女の場合、面白いのはアンチだけでなく、ファンの中でも「ぶさっしー」という言葉がある程度、定着したということだ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/92493061/ ブサイクなところが可愛い!? AKB48の人気メンバー指原莉乃ちゃん] - リアルライブ 2010年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:としている。ただし、この「ぶさっしー」は2015年現在では殆ど用いられず、同じくアンチ由来の「ゲロブス」が用いられることが多い。[[秋元康]]ともに出演したニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」（2014年8月6日放送）では、放送中に指原、秋元双方から「ゲロブス」という言葉が連発し、ツイッターのトレンドに取り上げられたほどで、事実上この蔑称を公認している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2014/08/post_18176.html HKT48・指原莉乃の公式俗称は「ゲロブス」に決定か？　秋元康も絶賛「すごい発明」「定着させたい」] - 日刊サイゾー 2014年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一瞬で人を惹きつけてしまう圧倒的なカリスマ性と卓越した人心掌握術などから、往年の著名政治家になぞらえて、「アイドル界の[[Wikipedia:田中角栄|田中角栄]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2014/09/25216738.html?p=all HKT指原莉乃に「アイドル界の田中角栄」説　「気配り」と「出番配り」で人心掌握、勢力拡大] - J-CASTニュース 2014年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「博多の女帝」などの異名もある。&lt;br /&gt;
*HKTのメンバーからは「さっしー（さん）」「さしこちゃん」のみならず「さしさん」とも呼ばれている。アイドルとしてのコールは「莉乃ちゃん」を使う&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1741405 指原莉乃がアイドルとしてもプロデューサーとしても評価される理由 ソロコンで見えたHKT48愛・現役アイドルへの影響力] - モデルプレス　2018年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のバラエティ担当。キャラクターは「ヘタレ」で、ポジションは「イジられ」キャラ&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要高次出典|[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101127-00000009-mantan-ent]（リンク切れ）}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。このため、付けられたキャッチフレーズは「できませんしか言いません」{{注釈|同じ地方組の[[大家志津香]]のキャッチフレーズ「できませんはいいません」をパロディー化したものと思われる。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;d111&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「週刊ヤングジャンプ」 2011年 No3}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:それに対し本人は、「“ヘタレ”と言われるエピソードは、本当にバンジージャンプが飛べなかったことぐらいしかなくて、そのイメージが語り継がれてるだけ。だから今ここを直したいとか、特に考えてないです。自分でヘタレだと思うことはそんなにないんです。普段生活していてないですね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ新聞社「AKB48新聞」2012年2月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*自己評価は、「自分に自信がなくて、ダンスも下手だし、歌も下手だし、かわいくないし、誇れるものは何もない」と総選挙でコメント。自身の番組「[[さしこのくせに]]」（2011年3月22日放送）での評価は、「歌・踊り・演技力、すべてがB級」。メンバーの評価だと、指原のダンスは「リズム力はない。キレもない。ただ愛嬌はある」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10618840252.html 指原のダンス力] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、HKT48での公式プロフィールでは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。一度も染めたことが無い黒髪{{注釈|2009年当時。その後、2014年7月18日に髪を染めてイメチェンをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2014/07/sasihara-imachain-kamisometa20140718.html 【エンタがビタミン♪】指原莉乃が「髪そめました！」 突然のイメチェンにファン騒然。「こじはるっぽい」との声も。] - エンタがビタミン 2014年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。小さい手。世渡り上手&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;&amp;gt;文化放送「[[明日までもうちょっと。]]」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、脚だけはメンバーから褒められており、「脚タレになれば」と言われるほど&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|学研パブリッシング「BOMB」2011年4月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{要出典|text=誰によって？|また「後ろ姿美人」とも言われている。}}&lt;br /&gt;
*アイドルオタク。昔から大ファンだった[[Wikipedia:亀井絵里|亀井絵里]]（元モーニング娘。）とは、「24時間テレビ 愛は地球を救う33」で共演を果たした。ちなみに今でも雑誌記者を見かけると「[[Wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロプロ]]の新情報はありませんか？」と質問攻めにするほど好き&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www5.nikkansports.com/entertainment/akb48/column/archives/20100517_1509.html AKB48総選挙マニフェスト 正真正銘のアイドルオタク！指原莉乃] - 日刊スポーツ 2010年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48イチの泣き虫。[[高橋みなみ]]などが涙もろい事で有名だが、高橋は感動した時などだが、指原はさらに、緊張した時、ビックリした時ですら泣いてしまうとか&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年9月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*曰く「二推しタイプ」「一番好きにはなられない」らしい。秋元康に言われたのは「アイドルっていうのは彼女にしたいとか、可愛いなって思う存在だけど、指原は女の子らしくないから、友達にしたいタイプ。アイドルに“友達にしたい”って言うのが一番必要か？　って言われると、そうじゃない。だから二推しなんだ」。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=いつ？要ページ範囲|集英社「プレイボーイ」}}では、ソログラビアの撮影を行うが、その中の一つがスクール水着だった。さらにそれに付けられたコピーは「さしこのくせに生意気だ！」だった。元ネタは「ドラえもん」に登場するジャイアンが発した言葉「のび太のくせに生意気だ！」とされる。&lt;br /&gt;
*また自分の秘密として「本来、女性としてあるところがない（＝胸が小さい）」と言っており&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年6月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、ブログでもたびたび胸が貧相な事を自虐的に話題にしている。公称のサイズであるバスト73cmは、{{要出典|text=独自研究？|[[渡辺麻友]]、[[多田愛佳]]、[[石田晴香]]といった、どちらかというとロリキャラに次ぐ小ささ。}}&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=独自研究？|だが、ウエスト53cmはAKBイチの細さで、良く言えばスレンダーな体型。}}&lt;br /&gt;
**ただし[[大島優子]]からは、『[[桜の木になろう]]』のジャケ写の話で「それでメンバーとウェスト（原文ママ）の話になって、ゆきりんがめちゃくちゃ細い～ってなり、たかみなも細い～ってなり、さしはらが薄い～（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110208171415/http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10788889265.html くびれっ隊] - 大島優子オフィシャルブログ「ゆうらりゆうこ」 2011年2月3日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;と言われている。&lt;br /&gt;
**ちなみにブログのコメントで「豆乳を飲めば胸が大きくなる」とアドバイスされたので、その通りに豆乳を飲んでいたらしいが、まったく効果は出ず&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場「[[ネ申テレビ]]」Season4 2010年7月4日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。結局飲むのをやめて、胸に関しては諦めたとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、AKB48の「バラエティー要員」と自己紹介した&amp;lt;ref&amp;gt;第2回選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。「バラエティー選抜の先輩の[[野呂佳代|野呂]]さんの背中をみてがんばるぜ。野呂さん、[[峯岸みなみ|みいちゃん]]、[[秋元才加|さやか]]ちゃんの後列でいいのです…！！！　がんばるんだからー」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10621422915.html のろ姐さん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--放送日・発言者不明のため、コメントアウト。&lt;br /&gt;
*指原は自分の事を可愛いとは思っていないらしく、[[北原里英]]と“可愛い”というよりは“雰囲気が可愛い”という話をし、「私は雰囲気がかわいくないの」「そう！」「実際も可愛いかって言われたら、可愛くないですよ！　知ってますよ。そんな事は」「ブサカワなんだよね」「ブサカワって分かってるよ！」「でも雰囲気が可愛いってホント得なの！」「本当に悔しい」となぜか二人でヒートアップしていた。[[野呂佳代]]も「お前らどうしたんだよ…」と引いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負のオーラを纏っており、[[大堀恵]]に「負のオーラやばい」、[[仁藤萌乃]]には「さっしーが前を歩いてても気が付かなかったけど、負のオーラで気付く」と言われた。黒髪、猫背、疲れている時の目の隈、などが原因らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48移籍後は、東京と博多を往復するハードスケジュールをこなす。東京ではAKB48のシングル選抜での活動、及びレギュラーだったバラエティ番組出演を継続し、一方博多ではHKT48公演に参加、HKT48メインの番組の司会を担当。&lt;br /&gt;
*本業のアイドルのみならず、バラエティタレントとしては48グループでは圧倒的な番組出演数を誇る。また、類まれなプロデュース能力を活かし、劇場支配人としてHKT48のコンサート・ツアーのセットリストの作成や演出も担当するなど、プロデューサーとして裏方でもHKT48を支える。他にも座長や映画監督、CM監督など多種多様な立場・肩書を務めた。&lt;br /&gt;
*エンタテインメント業界で活躍するクリエイター・アーティストを育成している[[Wikipedia:代々木アニメーション学院|代々木アニメーション学院]]で[[秋元康]]、[[Wikipedia:小室哲哉|小室哲哉]]、[[Wikipedia:つんく♂|つんく♂]]と共にプロデューサーを務め、アイドルの人材の発掘や後進の指導を担っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075880/full/ 秋元康・小室哲哉・つんく♂・指原莉乃が「代アニ」Pに就任] - ORICON STYLE 2016年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「とにかくサービス精神の塊で、『ファンの心理はわかってます』と断言するのも納得。MCでもよく焦って空回りしますが、その姿がおもしろい！彼女はこの一年、AKBの冠番組を大いに盛り上げてくれたと思いますよ」（2010年・[[戸賀崎智信]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P51より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「マジメな話、田舎から出てきたヘタレで普通のコが、ブログと言う小さなチャンスにも喰らいついて頑張って、みなさんに応援していただいて上位になったりすると、これからのAKBにもすごく希望が出てくると思います」（2011年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」P71より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「トーク力や文章力も感心しますが、僕が評価するのは、どんなにキツキツでもリハーサルまでに振り付けを覚えてくるところ。人に迷惑をかけたくないんですね。ソロデビューについては本人が一番、ビックリしたと思います（笑）」（2012年・戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P77より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「HKTをどうしたらいいかつねに考え、メンバーの特性を引きだすことに注力してくれています」（2013年・尾崎充）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「九州ツアー・SSA（さいたまスーパーアリーナ）の成功は指原の功績。発想力、行動力、リーダーシップ。この人にはまだ、だれも追いつけない」（2014年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「今のHKT48にとっては本当にいなくてはならない存在です。常にHKT48のことを考えてくれています……感謝」（2015年・尾崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P147より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー、関係者からの人物評。「アイドルらしくない親しみやすさ」で関係者からの評判もいい&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[秋元康]]は“さしこのくせに”という一見、侮辱ともとれる切り口でいじられても輝いていられるキャラにあると指摘する。「どこに、“～のくせに”呼ばわりされるアイドルがいるだろう？『いや、指原って意外にかわいいよ』『確かにへたれだけど、頑張ってるじゃん』。期待のハードルを下げたことによって、指原を応援してあげようというファンが増えた」「指原は悲観的でいい。弱い者は弱い者の味方をしてくれるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;「僕はこの『期待されないところから意外にいいんじゃない？と見直させるエネルギー』を“さしこ力”と名付けた。今の日本に必要なのはこの“さしこ力”なのではないか？」（ワック・マガジンズの雑誌「WiLL」2010年11月号より）&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101116170032/http://wpb.shueisha.co.jp/2010/11/16/1147/ 秋元康氏も絶賛するAKB48の異色キャラ“さしこ”の魅力とは？] - 週プレNEWS 2010年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と評する。また、秋元は「僕はAKB48の中では、指原莉乃推しなんですよ」とも語る。理由は、見事にダメなところ。色々なチャンスを与えてもいつも良い結果にならず、「やっぱり喋れませんでした」などと落ち込んで自信を失くす。その“ヘタレ感”が周りを勇気づけるのだと秋元は説明する。そして“今度こそ”と挫けずに頑張り続ける彼女の健気な姿にファンは感動し、「あんなに頑張っている指原を見習おう！」と思わせる力があるらしい。その指原らを見て“私でもメンバーになれるかも”と思わせるのがAKBの魅力だと秋元は話る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120105030045/http://japan.techinsight.jp/2012/01/tvhoudan2012_akimoto1201030952.html 【エンタがビタミン♪】秋元康が語る、AKB48「指原莉乃“推し”の理由」「K－POPとの違い」。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ドラマ・映画「ミューズの鏡」の監督・脚本を務めた[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]は、「一度も美人だと思ったことはないし、歌も踊りもヘタ。性格もゆがんでる」とする一方で、「従来のアイドルにない屈折したオーラを持ってる。腹立つような中途半端なブサイクぶりとかが、逆に気になってすごく構いたくなる。それこそが彼女の最大の魅力で、天性の才能」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/06/07/kiji/K20130607005960880.html 福田雄一監督、さしこの魅力語る　“屈折オーラ”の「とりこに」] - スポーツニッポン 2013年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**福田が監督を務め、指原も出演した映画『俺はまだ本気出してないだけ』の主演を務めた俳優・[[Wikipedia:堤真一|堤真一]]は、「アイドルのオーラが全くないのに、ちょっとオモロイなあ。アイドルやめて女優になったらええのに」と評価している&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**集英社「週刊ヤングジャンプ」で「さっしー美女計画」を担当する編集者の山下剛一は、「言動が超素直で、いい意味でアイドルという壁を感じさせないんですよね。応援したくなります」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[峯岸みなみ]]は「絶対に“アイドルど真ん中”ってタイプじゃないですよね。自信がなくてネガティブだし。でも私も同じだから、実はすごく共感できるんです」と、指原の飾らない姿に共感を示す&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[野呂佳代]]は「私をAKBのバラエティ担当から引きずり下ろした犯人」と語る&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH」 友撮 第20回}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**[[藤江れいな]]は「面白いけど、何暴露されるか怖い」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10668466015.html 質返46(゜ω゜) #3] - 藤江れいなオフィシャルブログ 2010年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。{{要出典|text=独自研究？|指原はバラエティ担当なので、ネタとして笑いを取るためメンバーの暴露話をする事も多いことから。}}&lt;br /&gt;
:これら評価に対し、指原本人は「敵をつくらず、ハプニングに巻き込まれず」が、さしこ的な生き方なんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp1147&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、昔は「モデル」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|エンタ！371「AKB48+10！」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ちなみに公式プロフィールでは159cmとなっているが、実は157cmしかない。これは、まさか公式サイトで使われると思っていなかった為、適当に答えてしまったかららしい。指原曰く「でもぶっちゃけみんな詐欺ってるっしょ？　ちょっとは」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
**最近（2010年）はタレントに変更&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|東京ニュース通信社「AKB48 VISUAL BOOK 2010 featuring team A」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「どの番組でもひな壇に居る人」になりたいらしい&amp;lt;ref&amp;gt;NHK総合テレビ「DOCUMENTARY of AKB48～1ミリ先の未来～」2011年1月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48選抜総選挙の歴史において、&#039;&#039;&#039;史上初の連覇を達成した人物&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/18/akb-general-election_n_10542620.html 【AKB総選挙】指原莉乃が史上初の連覇 「私を1位と認めてください」（テキスト中継）] - THE HUFFINGTON POST 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、4度の1位獲得は歴代最多。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48加入前===&lt;br /&gt;
*1992年11月21日、大分県大分市で指原家の長女として生まれる。&lt;br /&gt;
*兄弟には、5歳上の兄がいる&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」2010年4月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原は非常にお兄ちゃん子であり、すごく影響を受けて育った。格ゲーが得意なのはそのためで、しいたけとひじきが嫌いなのも、兄が嫌いだったからという理由&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。ちなみに兄は、指原に北原のサインを頼んでいるらしく、[[北原里英]]推しらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月18日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*幼少期は、骨折や入院はしたことがない健康優良児に育つ&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「普通なんですよ。重い病気もしたことないし、出産のエピソードもない。母にも『すんなり生まれて、悪いけどフツー』と言われました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社 指原莉乃 1stフォトブック「さしこ」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃から、一人で本を読んだり、お人形遊びをするなど、インドアな子供だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。「幼稚園の頃はかわいいと言われてたんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ピアノを4歳から15歳まで習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。他に習字も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学1年生の時、格好良いと思って、好きな男の子の前では、常につま先立ちをしていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生の時、家にパソコンが来る。学校から帰ると、まずパソコンを立ち上げ{{要出典|text=何の？|ファンサイト}}をチェックすることが日課に。ネットを利用にヲタ活動を開始&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学生時代は勉強はできた方だった。イジメられていた訳ではないが、人気者でもない。その頃から、地味な感じの微妙なポジションだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。また、徐々にアイドルにハマリはじめ、『LOVEマシーン』をきっかけにハロプロのファンになる。学校ではモーニング娘。のトレカの交換などをして過ごすようになる。&lt;br /&gt;
*8歳の時に目が悪くなり、メガネをかけるようになった。さらにセンター分け、脂性（現在は乾燥肌）な事もあり、12歳までが人生の最悪の時期だったという&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。指原曰く「史上最大のブス期」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学5年生の時に、はじめて[[Wikipedia:後藤真希|後藤真希]]のコンサートに行く。当時の推しメンは、モーニング娘。の亀井絵里、Berryz工房の熊井友理奈、℃-uteの萩原舞。推しが多い理由は、九州はなかなかコンサートを開催してくれないため、1グループ1人は推しがいないとつまらないから、とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学6年生の時に、コンタクトに変える&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*障害を持った子の世話役を買って出ていた。その子が給食を吐き出すと、いつも掃除してあげていた。修学旅行の班決めで、誰からも誘われない子がいたら仲間に入れてあげた、という。&lt;br /&gt;
:―すごく優しいよね？　&lt;br /&gt;
:指原「優しくないです。あれは～、だって…。私はただ側にいるだけ。大したことはしない。出来ることしかしない。障害を治してあげようとか、一生手助けしてあげようとは思わない。いじめられている子がいたら、側にいてあげるけど、そこから救い出そうと戦ったりはしない。だから偽善。私は偽善者なんです。そんな…美談じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校を卒業し、大分市立王子中学校に進学。[[SKE48]]の[[矢方美紀]]がクラスメイト&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「[[週刊AKB]]」 2011年9月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、また元SKE48の[[小野晴香]]は先輩（指原、矢方とは小野の方が5歳上なので、同じ時期に通っていた訳ではないが、指原の兄とは同じクラスだったとのこと）にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2010]]」DVD3コメンタリーより&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、俳優・タレントの[[Wikipedia:ユースケ・サンタマリア|ユースケ・サンタマリア]]が先輩にあたる&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ朝日「『ぷっ』すま」 2010年12月21日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*登校初日からスカートを短くして行ったら、怖い先輩たちに因縁を付けられる羽目に。ただその後は、ただの地味な子だと分かったようで、何事もなかったとのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学でも勉強はできた方で、200人中50～60番目くらい。ただし、英語は得意で偏差値は64だったが、逆に数学の偏差値は38と、とてつもなく低かったとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726656337.html 52、続・豆知識] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は吹奏楽部に所属し、バストロンボーンを担当。大分県でも強い学校であり、経験者も多かったため、頑張って部活動に励んでいた。1年の時には九州大会にも出場した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*中学生になると本格的なアイドルオタクへと変貌。しかくクラスのみんなにはバレないようにしていた。本人曰く「パッとしない暗い存在」だった&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時、アイドルオタクとしての活動を自身のブログで書いていた。自分で言うのもなんだが、結構おもしろかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。{{要出典|その時のブログが、現在も閲覧可能な状態で残っているという噂もある。}}&lt;br /&gt;
*フォトブック「さしこ」では同級生との対談が収録されている。誰と誰が付き合っているという話。&lt;br /&gt;
:指原「あの二人まだ続いてたんだ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|R}}「こっちは遠恋中」&lt;br /&gt;
:指原「すごい。みんなすごいなぁ…」&lt;br /&gt;
:「さっしーはAKBだからね」&lt;br /&gt;
:指原「でも問題ない。結婚はしたいけど、恋愛にはまるで関心がない」&lt;br /&gt;
:「モテてたのにね。中学時代」&lt;br /&gt;
:指原「ウソ！？モテてないよ！」&lt;br /&gt;
:「変な人にばっかり（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「あぁネタに近い感じで、個性的な一部の男子には好かれた記憶がある」&lt;br /&gt;
:「一度告白されたよね」&lt;br /&gt;
:指原「懐かしい～。そう、メールもらってビックリした」&lt;br /&gt;
*中学2年生の時、体育会系の女子グループからいじめを受ける。&lt;br /&gt;
:「初めのうちは、廊下ですれ違うと爆笑されたり、陰でぐちぐち悪口を言われたり。悩んだり悲しいとは思わなかった。部活は楽しかったし…。ただただ面倒くさいと思った。なんでこんなことするんだろう。私の何が気に入らないんだろうって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では目立たなかったが、ハロヲタ時代は、九州では有名な女ヲタだったという。&lt;br /&gt;
:「ハロプロ界隈では女ヲタとして本当に有名でした。“大分の指原”、“[[柏木由紀|鹿児島の柏木]]”と言われるぐらい二大人気女ヲタでした。当時は、みんなに混ざって積極的にヲタ芸なんかをやっていた指原の方が、周りのヲタから可愛がられてましたけど」。ちなみに、柏木と指原はその頃からの知り合いだという&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」2011年12月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当時から自分が可愛いと思っていた訳ではないが、当時TBSテレビで放映されていた「うたばん」でモーニング娘。がイジられているのを見て、「アイドルはキャラも大事なんだ」と思うようになり、いつしかアイドルオタクからアイドルへなりたいと思うようになる。しかし住んでいた大分県は田舎で、とても「芸能界に入りたい」と言えるような環境でもなかった。しかしどうしてもアイドルになりたかった指原は、友達や親にも内緒でモーニング娘。のオーディションに応募。第1次審査には合格した。「それまで“私は選ばれし存在”って調子に乗ってたんですけど、合格メールがきた事でいきなり“現実”になって、めっちゃ焦りましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*3月18日、AKB48の全国ツアー「[[春のちょっとだけ全国ツアー ～まだまだだぜAKB48!～]]」が行われていた、福岡国際会議場へ見に行く&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月、中学3年生に。イジメはますますエスカレートし、「ある日学校から帰ってポストを開けたら、汚い字で『もう学校に来ないでください。よろしくお願いします』って書いてあった。ついにお願いされちゃった。よっぽど私の存在が嫌いだったんでしょうね。全否定。ははは…」。指原は「くだらない」とつぶやいて、その手紙をゴミ箱に捨てたという。「誰にも言わなかった。面倒くさいから…心配されるとか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏休みが明けた頃から、学校を休みがちに&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、ちょうど進路を考え始める時期で、指原は人付き合いが苦手な事もあり、高校に行くのはどうかと考える。英語だけは好きだったから、オーストラリアに留学したいとも思っていた。そんな時に、AKB48のオーディションが募集されている事を知る。&lt;br /&gt;
:「受かったら東京の高校に行けばいいから、最初で最後のチャンスだと決めて、応募したんです。そしたら1次に受かったんです。2次は東京だから、お母さんにメールしたんです。お父さんは、『まあ絶対落ちるから、思い出作りに観光してきな』って言ってくれました」&lt;br /&gt;
:だが父とは、2次に受かっても次の最終審査は受けないという約束をしていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査の面接を受けるため上京。父の言葉通り、東京を観光し、秋葉原のAKB48劇場へ行く。&lt;br /&gt;
:「福岡でAKBを見たことはあったけど、劇場は初めてでした。そこで[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」|ひまわり1st]]を観ました。こんな所に立てるなら、絶対受かりたいと思ってしまったんです」&lt;br /&gt;
:余談ではあるが、AKB48のメンバーになった後、『[[BINGO!]]』で[[倉持明日香]]が自分に向かってサビを踊ってたと思い込み、「一緒にBINGO踊ったんだよ～」と倉持本人に言ったらしい&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.watanabepro.co.jp/kuramochiasuka/archives/2010/07/post_63.html (鏡・ω・) ノ] - 倉持明日香オフィシャルブログ（ナベプロ版）2010年07月13日　&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:他にも素人時代に、[[野呂佳代]]、柏木由紀らとハイタッチをした事があると言っているが、メンバーの方はやはり覚えていないとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年11月12日放送「クイズAKB48」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2次審査も合格し、父に“一生のお願い”として最終審査も受けさせて欲しいと頼み込む。とにかく頭を下げ、なんとかもう一度東京へ行ける事になった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月、AKBの5期生オーディションを受ける事に。AKB48を受けた動機は、「よく覚えていないんですよ（笑）」と語る。ただし、東京に行って芸能活動をするには、今しかないと思い応募した&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb201104&amp;quot;/&amp;gt;。第一次審査の書類審査に合格し、続いて第二次審査を受けるため、母親と共にはじめて東京を訪れる。「簡単に受かるはずがない。東京でAKB48の公演が観られればいい」ぐらいに思っていたが、二次審査の面接にも合格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*10月、再び東京に来てダンスと歌の最終審査を受ける。&lt;br /&gt;
:「最終は40人ぐらいいました。その中でも、[[小原春香]]と[[鬼頭桃菜]]の二人のオーラがすごくて、印象に残っていますね。あと[[宮崎美穂|みゃお]]。北原は印象なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、肝心の最終審査は、歌もダンスもダメダメだったとのこと。「『[[BINGO!]]』を歌ったんですけど、緊張のあまり声が全部裏返ったんですよ」。だが、なぜか奇跡的に合格。&lt;br /&gt;
:「どうしようかと思いました。帰りの飛行機で、お母さんと話し合いになりました。反対されました。『たぶんダメって言うけど、お父さんの言う通りにしなさい』と言われました。でも、予想を裏切って、『いいんじゃない？』と言ってくれたんです」。こうして、アイドル指原莉乃が誕生した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ところが事務所（AKS）からの連絡は、待てど暮らせど来なかったという。&lt;br /&gt;
:「半年間、音沙汰が無かったんですよ！　ふざけんなって書いといて下さい！　だってこっちは東京の高校も決めないといけないじゃないですか。なのに本当に1回も連絡が来なかったんです。オーディションを受けてから長い間が空いてしまって、合格してないんじゃないかと考えてしまいました。AKB関連ブログに、『ひまわり2ndで5期生デビュー』って書いてあるのを見て、私ダメだったんだって思ったぐらいですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*2月、ようやく事態が動き出した。「『一週間後に東京に来て下さい』って連絡が来たんです」。ついに念願の東京へ引っ越すことに。友達は少なかったが、一番の親友にだけ「芸能人になりたいから、東京へ行く」とだけ告げた。「AKB48のメンバーになった」とは言えなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上京した指原に運営が用意していたのは、恵比寿&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ「AKB5400sec.」指原莉乃編 2010年7月28日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;にある2LDKのマンション。ここに別の県から上京した[[大家志津香]]（福岡県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、[[冨田麻友]]（香川県出身）、[[中西優香]]（愛知県出身、後にSKE48へ移籍）の5人と一緒に住む事になった。この5人を特に｢地方組｣と呼ぶ。事前にマンションを合宿所として共同生活をするという話は聞いていたが、実際には一度も会ったことが無い為、当然不安はあったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:だがそんな生活もいざ始まると、楽しいものだった。「みんな仲良くしてくれました。あのメンバーじゃなかったら成立してないです。リビングに布団を並べて寝たり、自主練したり、夜中まで変な動画撮ったりして騒いでましたね。めっちゃ楽しかった。地方組じゃなかったら、辞めてましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにそれぞれの印象は、大家はお調子者、富田はうるさい、中西は大人。そのため中西がリーダーとして合宿所の鍵を管理していた。朝8時からレッスンに行き、夜遅くに帰って来て、リビングに布団を敷いて寝ていた。指原によると、現在はこの合宿所は「AKBときわ荘」と呼ばれているらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親がAKB48の加入と上京を許す条件は「一人にさせないこと」。つまり「母親と一緒に暮らすこと」が条件。そのため母親が東京での物件を探してした&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*レッスン初日。いきなり腰を怪我し病院へ。「踊り出したら腰に激痛が走って、立てなくなったんです」。母親がスタッフに呼び出され「AKBのためではなく、高校に入るために上京すると思って下さい。自分たちの責任で来て下さい」と念を押された。ここで使い物にならなければAKBからすぐ追い出される、ということだった。ちなみに、ただ今まで家に引きこもって全然身体を使っていなかったため、腰がビックリしただけで、何の問題もなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同期の[[仁藤萌乃]]曰く「指原1番可愛いと思ったんだけどな。なんかね、キョドってた。なんだこの美少女はって思った」。一番最初のレッスンで腰を痛めてしまい、涙していたシーンに萌えたんだとか&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年8月20日放送より &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*わずか1ヶ月の共同生活を終え、東京で母親と2人暮らしを始める&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月1日、[[チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」]]で劇場公演デビュー。ユニット曲『純情主義』にはメンバーの後ろで踊るバックダンサーが6人がおり、そこに指原は選ばれた。&lt;br /&gt;
:「とにかく必死でした。がむしゃらなんです。上手いとか下手とかじゃないんです。何事もやるしかない。それが研究生なんです。だって、そこしか出番がないんですから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]]の[[板野友美]]、[[チームK]]の[[梅田彩佳]]のアンダー。チームKおよびBのバックダンサーとして活動（[[チームB]]の[[片山陽加]]のアンダーでもあったが、結局、一度も出演はしていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月からは、研究生のみが行う「研究生公演」が開始される。またこの頃には、日本テレビ「AKB0じ59ふん！」（「[[AKBINGO!]]」の前身）や、bay-fm「[[柱NIGHT! with AKB48]]」などのメディアにも出演している。{{要出典|指原にとって一番楽しい思い出は研究生公演であり、曰く「青春時代」。}}&lt;br /&gt;
*しかしスタッフからの評判は悪かった。&lt;br /&gt;
:「毎回叱られました。一番悔しかったのは、初期メンバーと比べられること。『あいつらは何も無いところから頑張った。ファンも付かずに苦労した。それに比べたらお前たちのは苦労じゃない』って。私たちだって分かっているんです。でも私たちだってすべてを劇場公演に賭けて頑張ってる。だから本当に頭にきた」。&lt;br /&gt;
:スタッフはなぜ、研究生にきつく当たっていたのか。実は活を入れられていたのは研究生だけではなかった。当時、AKB48は、10枚のCDをリリースしたものの、セールスは鳴かず飛ばず。レコード会社（デフスターレコーズ）との契約も解除され、誰もが「AKBはここまでだ」と思うほどの低迷期だったからだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月、同期（5期生）の中では、宮崎美穂が一番に正規メンバーに昇格。次に北原里英が昇格した。その時の指原の気持ちは「悲しかった」と言う。理由は、羨ましいとか、妬ましいという気持ちではなく、研究生公演が終わってしまうからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年6月9日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、指原が、AKB48劇場で（前の収録で粉を被っていたため）耳掻きをしていたら、スタッフに「写真撮影がある」と言われ、いきなりステージに上げられた。そして、[[チームB#初代チームB|チームB]]への昇格が発表された（5期生としては3人目）。そのため、そんな大事な場面で綿棒を持ったままという妙な格好だった、とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2010年3月31日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:入るなら[[チームB]]か[[チームK]]。その願いは叶ったが、心は晴れなかった。&lt;br /&gt;
:「だからMCでも、全然喋らなかった。昇格したはいいけど、こんな事なら出たくないと毎日思ってました。誰にも相談できなかったんです。私の3日前にAに昇格した北原は楽しそうにしているし、[[大家志津香|しぃちゃん]]は昇格できなくて悩んでいる。そんなこと言えないじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月14日、先月から男性との2ショットプリクラ流出騒動を受けて休演を続けていた[[菊地彩香]]について、AKB48の解雇が発表される。このため、菊地がセンターを務めていたB 3rdのユニット曲『鏡の中のジャンヌ・ダルク』は、指原が代わりにそのポジションを担当する事になった。&lt;br /&gt;
:「辛かったです。私はあやりんのポジションに入ったんですよね」。菊地の休演中、代わりに出ていたのは指原だった。つまり、居なくなったから“穴埋め”のための昇格劇。実力が認められたというよりは、運が良かったと見られてもしょうがないことだった。「私は穴を埋められるほどの人じゃないんです。ファンの方は、あやりんの『ジャンヌ』を観に来ていた訳です。どうしても比べられますから。やっぱり嫌でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。「ふと前を見ると、お客さんが涙を流していたんです。悲しい曲じゃないのに、あやりんの事を思って。その気持ちは痛いほど分かります。でも私だって徹夜で覚えてきたのに…。私が歌い出すと、席を立つ人もいたっけ…。握手会では『お前のジャンヌは違う』って言われて、『すいません』しか言えなかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1stfb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月22日、10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初選抜に選出される。&lt;br /&gt;
*12月3日、AKB48のラジオ番組（スターデジオ）「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」第2期パーソナリティに、同期の4人でレギュラーに抜擢される。&lt;br /&gt;
:そこでの指原の主張。「ファンの人には叩かれてなんぼだ。批判されるという事はありがたい事だ。批判をされても、それは良い風に考えれば、私の名前がどんどん広がっているという事。むしろ一人の人が私を叩いても、何も始まらないですよ。ここで北原里英さんの名言を紹介しよう。『叩くという事。それは疲れることである。それを顧みず、話題にしてくださっている、と考えるべきだ』。私はこの言葉を聞いて、頑張ろうと思った」。結局、指原が言いたかった事は「ぶっちゃけね。リアルな話をしたら、一人の人が『この中で指原だけ外れろ』って言っても、スタッフの人は動かない訳じゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年1月14日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:トークには自信があり、「全力で聴かなきゃダメじゃん!!」の第1回放送では、自分がパーソナリティに選ばれた理由について「ぶっちゃけ喋れる」からだと。しかしその直後には「自分の言ったネタを処理できなかった場合は、助けてね」とも語っている。&lt;br /&gt;
:MCについて、[[秋元才加]]には「おもしろい」と褒められたが、[[宮澤佐江|宮澤]]には「上手く無いと思う。喋り方がおもしろい」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu20090325&amp;quot;/&amp;gt;。[[篠田麻里子]]には「ちょっと黙って欲しい」「今日は大人しいんですけど、レコーディングの時に会うとうるさい」と言われた。もちろん「まぁね、ホントに黙って欲しいとは思ってないよ。好きだから言ってるの」とフォローは入っている&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに自分でもウザキャラというのは、分かっているらしい&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」 2010年7月9日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、モバメで指原が人生相談をしようと葉書を募集したが1通も来なかったため、研究生に頼んで送ってもらいコーナーを行った。だが、それ以降も葉書が送られて来なかったため、2回で消滅した&amp;lt;ref&amp;gt;スターデジオ「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!」2009年3月25日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。そんな指原も、後に自身のブログで「さしこ杯」などを行い、AKB48メンバーの中でもトップクラスのコメント数を稼ぐ人気者となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」]]公演がスタート。ユニット曲『愛しきナターシャ』では、研究生からの昇格組では初めてセンターポジションを与えられた。[[秋元康]]によると、センターを任せるのはやはり伸びている子で、前の公演を見て指原に「不思議な存在感」を感じ、センターを任せることにしたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB48ヒストリー～研究生公式教本～」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この曲で指原は「ドリアン指原」と名乗り{{注釈|なお、ユニットを組む[[片山陽加]]は「ディーバス片山」、[[田名部生来]]は「グロリアス田名部」を名乗り、ユニットを「チーム狩人」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-2928.html 本日のチームB公演（1/7）] - AKB48＠メモリスト 2010年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}、「公演が終わるたびにチャーター機で帰国する」などと別キャラクターを設定し、自由なMCでも好評を博した&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[柏木由紀]]「さっしーは4thになって自分を出せるようになりました。新公演になって、自分のポジションが出来たのが大きいと思います。5期で一番大人しくて、MCでも全然喋らなかったのに（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「みんなに変わったって言われました。自分のポジションを頂いたのが大きかったです。いきなりでしたけど、頑張らなきゃって思っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その後、3月の11thシングル『[[10年桜]]』、6月の12thシングル『[[涙サプライズ!]]』でも3作連続選抜入りするなど、出世街道を辿るようになる。&lt;br /&gt;
*6月10日放送、日本テレビ「AKBINGO!」の「AKBEST10」というメンバーが特技を披露するコーナーでは、特技のヲタ芸を披露、ヲタ芸キャラとして認知される様になる。&lt;br /&gt;
*7月31日放送、テレビ東京「[[週刊AKB]]」の企画「AKB激辛部」では、部員として出演したが、ランキング10位の辛さであっさりと脱落し、それ以後はメンバーから外された。[[戸賀崎智信|劇場支配人T氏]]からは「脱落が早すぎる。もっと根性を出して行かないと」とダメ出しを受けた。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では27位に終わり、選抜メンバーから外れる。&lt;br /&gt;
:ここまで指原は、ユニットセンター、番組レギュラー、3作連続選抜など、順調とも言える出世コースを歩んできたが、北原（13位）、宮崎（18位）が選抜メンバーに選ばれ結果を残したのに対し、指原は27位と[[アンダーガールズ]]に終わってしまう。&lt;br /&gt;
:「人生の最悪期です。イケると思っていた訳じゃないですけど、3回連続で選抜されたんだから、総選挙で21位以内に入れなかったら次にチャンスなんて無い。そんな事を北原と話していました。入らなきゃマズイと思っていたんですけど、27位でした」&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「ヲタ芸をもっと頑張ります」と明るくコメントしたが、自分の中ではかなりショックな結果だったらしく、イベントが終わった後ずっと泣いており、帰るのが一番遅かったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表」のアンダーガールズによる座談会（P69・70）では、順位発表時の心境について、次のように語る。&lt;br /&gt;
:[[大堀恵]]「（前略）指原はどうだったの？」&lt;br /&gt;
:指原「指原はぶっちゃけ本当に悔しかったです。舞台降りてから号泣しました。人生で一番悔しかったですね」&lt;br /&gt;
:大堀「私、指原のマネージャーでもないのに、いろんな人から『指原どうしたんですか？』って聞かれましたからね」&lt;br /&gt;
:ここまでは、同期である北原、宮崎とほぼ同じ経歴を辿っていたが、指原はこれ以降のシングルでは選抜メンバーには選ばれなくなり、実質的にAKB48のエリートコースから外れた。ただ、今ではこの時に選抜から落ちて良かったと思うようになった。&lt;br /&gt;
:「そこでずっと選抜に入ってたら、指原は余裕ぶっこいちゃうタイプの人なのでダメになってたと思うので。そのアンダーガールズでの経験が、いま活かせてるんじゃないなのかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ny1d&amp;quot;&amp;gt;『週末Not yet』DVD特典「それぞれのNot yet」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、ヲタ芸キャラの鮮度が下がり始めた頃&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;、「週刊AKB」の「第1回肝っ玉クイーン選手権」（9月25日放送）で、[[板野友美]]、[[河西智美]]、指原、[[仁藤萌乃]]の4人がバンジージャンプに挑んだが、たった一人だけ飛ぶことが出来なかった。&lt;br /&gt;
:指原は涙ながらに「リベンジします」と宣言したため、後日（10月16日放送）、再び彼女のみをフィーチャーしたバンジーリベンジ企画が決行されるも、またしても飛べなかった。他のメンバーは、指原が飛べるように色々と特訓案を挙げたが、指原は「無理」を連発。[[秋元才加]]には「出来ないんだったら、リベンジしますとか簡単に言っちゃいけないと思う」と怒られた。&lt;br /&gt;
:結局、番組最後に「飛べません」と宣言し、バンジージャンプは断念した。このことで「週刊AKB」の収録には2～3ヶ月は呼ばれる事はなくなり、本人曰く「干されてしまったらしい」と後日、語っている&amp;lt;ref&amp;gt;テレビ東京「週刊AKB」2010年7月16日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、この放送がきっかけとなり「ヘタレクイーン」の称号を得て、格好のイジられポジションを獲得&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;/&amp;gt;。バラエティ要員として注目されるようになる。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだなって思いました。どんな目立ち方でも良いと思ってました。でも辛かったです。選抜に入れないし、立ち位置も悪くなっていったし。辞めるタイミングがあるなら、辞めていたかも知れません。北原は選抜に入り続けているし、他の同期もどんどんフィーチャーされている中で…嫌でしたね」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月、そんな苦悩を抱えていた時期。指原が[[モバメ]]を利用し特定のファンに私信を送り、デートをしていたという噂が起きる。運営側からも事情を聞かれる騒動となるが、指原本人が噂を否定し、処分などは受けなかった（詳細は[[/ノート#モバメデート騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--独自研究の可能性。コメントアウト。&lt;br /&gt;
ちなみに指原が外れだしたのは、10月21日発売の『[[RIVER]]』からで（『[[言い訳Maybe]]』は総選挙の結果なので、運営から外されるようになったのはこの曲から）、タイミングが近かったため「この騒動のペナルティとして選抜から外された」という噂も流れたが、確たる証拠もないため真相は不明である。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月より放映された、AKB48のメンバーが出演するテレビ東京のドラマ「[[マジすか学園]]」では演技にも挑戦したが、指原は常に眉がハの字になるというヘタれ顔をしている。怒った演技で眉間に皺を寄せると、なぜか悲しい顔になってしまうという、典型的な“イジメられっこ顔”をしている。[[大島優子]]曰く「やだよ～帰りたいよって顔してる」。その為、このドラマの収録時は、眉毛の端を剃って、少しでも恐く見える様にしていたとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？何の？|「週刊AKB」DVD特典より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月に放映された、「週刊AKB水泳大会」の別企画で、本番では泳ぐことができなかった[[小野恵令奈]]が、25メートルを泳ぐ事にチャレンジしたが、あっさりと泳げるようになってしまった為、泳ぎが苦手な指原に急遽白羽の矢が立った。本番では見事泳ぎ切ったが、なぜか指原は挑戦する前から泣いていた。ヘタレ＋泣き虫キャラも追加される。&lt;br /&gt;
*この頃にはヲタ芸を封印し&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送「明日までもうちょっと。」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、イジられキャラというポジションで頭角を現すようになる。講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」（P51）では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼女の最大の魅力はネタのおもしろさ以上に、「なんとかせねば！」ともがく、その”必死さ”にある。ときに自らを追い込み過ぎて空回りしたりスベったとしても、その過程で笑わせられるという希有な才能を持つ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜コンサート「[[満席祭り希望 賛否両論]]」にて、太田プロダクションから事務所移籍のオファーがあったことが発表された。&lt;br /&gt;
:この時期、太田プロには[[前田敦子]]、大島優子、小野恵令奈が所属しており、この発表では同期の北原里英も太田プロから移籍のオファーがあったことが発表されている。その後、北原とともに太田プロへ正式に移籍。&lt;br /&gt;
*4月、Amebaで個人ブログを開始。&lt;br /&gt;
:指原は「これはチャンスだと思いました。モバメが好評だったので、これしかないと。ブログを始めてから、毎日が楽しくなりました。今でも一番大事だと思っています。何も無かったところに、新しい取り柄が出来ました。公演もそう多くなかった時期だったから、ブログを書くしかなかったんです。始めた初日、秋元先生から『面白い』ってメールが来たんですよ。褒められたの初めてだったんです。ネタがない事もあるんですけど、待ってくれている人がいる。そう思えば書けるんです」と振り返る&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|そして、ブログキャラとして再ブレイク、というのが表向きの発表。実はAKB48のブログを管理しているのは各芸能事務所で、指原が始めたというのは、当然事務所へ移籍したから。太田プロというのはAKB48の両エース・前田と大島を擁する事務所で、AKB48を陰で動かしているという最も力を持つ事務所。干されだった指原が、この後から再び推され路線へと復帰したのは、太田プロに拾われたからと言っても過言ではない。}}&lt;br /&gt;
:ちなみに、指原ブログの特徴は、写真が少ない事。普通のアイドルのブログは自画撮りが多いが、指原が自分の画像を掲載する事は少ない。顔ではなく、あくまでも文章で勝負する。メンバーと撮った写真も少ないが、理由は「話しかけるのが苦手だから」とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726312203.html 15、キャプテンとわたし] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。絵文字はまったく使用せず、顔文字はごく希に使う程度。あまりにも質素で、メンバーからは「アイドルっぽくないブログ」と言われている&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」2010年10月8日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月21日放送、「週刊AKB」での「チャレンジ・ザ・AKB」（集中力の限界である90分でお題をマスターするという企画）で、指原が挑戦したのは「ゴム手袋鼻息割り」。ゴム手袋が切れてしまうため、爪をあっさり切るなど、{{要出典|text=誰によって？|素晴らしい気迫で挑戦。}}練習では一度も成功させる事が出来なかったが、本番では残り2秒で見事破裂させた。そして成功に感動して涙する指原だったが、見守るメンバーは笑いを堪えるのに必死だった。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]開票。最終結果は19位となり、17thシングルの選抜メンバーとなった。指原にとっては、12thシングル『[[涙サプライズ!]]』以来、5作ぶりの選抜復帰となる。&lt;br /&gt;
:当選挨拶では「この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきたんですけど、今またこうやってステージに立てて本当に本当に幸せです」と喜びを口にした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/33067 大島優子が逆転トップ当選！波乱の第2回AKB48総選挙] - 音楽ナタリー 2010年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、「週刊AKB」の「苦手克服部」より。ヘタレを克服する為に、[[小森美果]]とともにお化け屋敷に挑戦。本人曰く「ビビってちょっと漏らしてしまった」。[[高橋みなみ]]には「よかったね。なんか確立したじゃん。おもドル（お漏らしアイドル）として」と言われた。イジリー岡田も、アイドルグループのAKB48メンバーがオシッコちびったというのは放送出来るのかと[[篠田麻里子]]に聞いたが、篠田はOKを出し、オンエアとなった。{{要出典|text=独自研究？|というか指原本人も放送して欲しかったらしい。}}&lt;br /&gt;
*7月11日、東京・代々木体育館で行われたライブ「[[サプライズはありません]]」のサプライズ発表で、19thシングルの選抜メンバーをじゃんけんによって決めると発表。抽選の結果、指原は選抜総選挙1位のエース・大島優子と対戦する事に。&lt;br /&gt;
:指原「あれ優子さんと当たったのは誰？って思って、モニターで抜かれて気づいた。わ～指原！！！！いっけね～！！！やべ～ウソだろイヤイヤイヤイヤ！！！も～、AKBの先輩で、事務所の先輩で、全部大先輩で！これは負けたほうがイイのかな～とか。いろんなスタッフさんから”空気読めよ～！”とか言われるし～」&lt;br /&gt;
:優子「実際ね、私に負けたら負けたでオイシイし、勝ったら勝ったでオイシイと思うんですよ（笑）。でもこの人は、ほんとに小心者っていうか、気が弱いっていうか～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;j-guide-p29&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会公式ガイドブック」P29より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、東京・SHIBUYA-AXで行われた、ドン・キホーテ主催のイベント「COSU MODE POWER 2010」で、{{要出典|『[[ヘビーローテーション]]』を披露し、指原はセンターポジションを担当。}}&lt;br /&gt;
*8月16日放送、bay-fm「ON8」より。 &lt;br /&gt;
:野呂佳代「さっしーは、秋元（康）さんからしたら“期待の星”だと思いますよ」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=誰？|前田}}「ホントに。期待してるみたいだよ」&lt;br /&gt;
:小野恵令奈「ホントにそうだと思う」&lt;br /&gt;
:指原「がんばりますよ。（期待に）応えていきますよ！」&lt;br /&gt;
*8月17日、広島・アステールプラザで行われた全国ツアー「[[AKBがやって来た!!]]」のチームA公演では、「ヘビーローテーション」チームAver.でセンターを担当。ブログにはその件についてコメントが多く寄せられたため「すみません、わたしですみません、精一杯やってるので許してください…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10622605382.html さしこのくせに] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
*8月23日、CBCラジオ「[[今夜は帰らない…]]」の第5期パーソナリティに、[[佐藤すみれ]]、小森美果とともに就任。&lt;br /&gt;
*8月28日、AKB48がパーソナリティを務めた日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う33」内で、指原のみフィーチャーされた特別版のヘビーローテーションのCMが流され、「指原莉乃 改め &#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;」と改名が発表された。ジョークかと思われていたが、AKB48および太田プロのオフィシャルプロフィールも「さしこ」へ変更された。&lt;br /&gt;
:指原自身もブログ（同日22時34分投稿）で「わたし指原莉乃は、さしこに改名します」と改名した事を明らかにした。そして「正直な意見が聞きたいです」とファンからの意見を募ったところ、{{要出典|text=要高次出典|3500件以上の賛否両論のコメントが寄せられた}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632844186.html さしこ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、同日約1時間後（23時48分）のブログ投稿。&lt;br /&gt;
:「みんなまちたまえ！芸人さんになるわけじゃないからｗｗｗ 芸人＝芸名ってイメージなんなのよ ぶっちゃけ私もそんなに実感なかったわけで、CM見た時はびっくりしたね…。まさかこんな事になってるとは知らんかった…。あれ…よく考えたらCMの嬉しさで舞い上がってたけど、さしこって……。親がつけてくれた莉乃は…？ どどどういうことや…。これから、全部さしこなわけだよね？　選抜総選挙とか、真面目な時も&#039;&#039;&#039;さしこ&#039;&#039;&#039;なんだよね…。なんなんだ、この展開…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10632925180.html ちょまｗｗｗｗ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、翌29日朝の投稿。&lt;br /&gt;
:「まさかこんなに大騒ぎになるなんて…。あれは、いじられてるだけと思って楽しみましょう！　降ってきた祭りに盛大に釣られる、それが指原クオリティ！　今後名前がどうなるかなんて、指原にもわからないけど、指原は指原のままだし、変わらないから！　指原的には、さしこでもいいんだけどね！　せっかく定着してきた名前だし…。ただ、注目されることになれていないヘタレだから、名前負けしそうで…。とにかく、さしこ！　でも指原！　でもさっしー！　でも、いつもと変わらず呼んでくださるだけでありがたやありがたやです！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633188169.html 現在4時半] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日17時46分、AKB48劇場支配人（当時）の[[戸賀崎智信]]が、オフィシャルブログに「『さしこ』問題について」のエントリーで、改名問題について言及。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃からさしこへの改名について、多くのお問い合わせをいただいたので、ご報告します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のブログで、さしこという呼び方が盛り上がっていたので「いっそのこと、さしこっていう芸名にしたら？」と本人に言ったところ、「そしたら、売れますかねえ？」と答えた冗談から、今回のコマーシャルが企画されました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
流石に、「さしこ」でコマーシャルまで作るとは思っていなかったそうですが、みなさんがご心配なさっているように勝手に改名したわけではありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
事務所のホームページから番組の名札まで「さしこ」に変える徹底ぶりが、AKBらしい冗談ですね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本人も、大事になってしまって、戸惑っているようなのでブログの方に何かコメントしてあげてください&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10633530540.html 「さしこ」問題について] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、デイリースポーツによれば、関係者に問い合わせたところ、「さしこ」への改名は&#039;&#039;&#039;期間限定&#039;&#039;&#039;だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100830182612/http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/29/0003374702.shtml AKB48・指原莉乃が「さしこ」に改名] - デイリースポーツ 2010年8月29日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日23時32分、「24時間テレビ」放送終了後、指原が「さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～」のエントリーでブログを投稿、「さしこ」への改名について、指原はすべて内容を知っていた上でのサプライズであることを明かし、即日、指原莉乃に名義を戻した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、さしこ問題（というと大問題みたいですが！）なんですが…AKB48公式ブログにも書いていただいたように、スタッフさんとご飯を食べているときに、ありがたいことにブログが盛り上がっているねという話から、いっそのこと、さしこっていう芸名にしたらという話になりまして、、、そこでわたしが、「そしたら私、売れますかね？」といったことがきっかけなんです。そしてたら、サプライズコマーシャルをつくっていただいて…。まさかほんとにコマーシャルになるなんて思ってなかったからびっくりするやら、うれしいやら…まあ、それも、おもしろいかな、と思いまして…さしはらのために、スタッフさんが名札を変えてくれたり、とにかくありがたやです…。あくまであの幻の美少女さしこ（？）のサプライズコマーシャルということでした。番組や事務所のみなさんにまで、ご協力いただいて…。みなさん、ご心配かけました。&#039;&#039;&#039;さしこ、いえ、指原莉乃は、元気です&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10633882963.html さしこ夏の陣～盛大に釣られるのが漢ってもんだ～] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌30日、前日のブログで「さしこ」「指原莉乃」両方の名義が混在したことで、ファンの混乱もあったことから、AKB48オフィシャルブログで「さしこ」名義の使用終了を発表。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日より多数の方より「さしこ」なのか「指原莉乃」なのか？というご質問を頂いておりますが、ブログでもご説明させて頂きました通り、「さしこ」は期間限定の改名であり、本日以降は今まで通り「指原莉乃」として活動をして参ります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファンの方達に多数のご心配をおかけしました事をお詫び申し上げます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからも「指原莉乃」の応援を宜しくお願い致します&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10634219872.html 指原莉乃] - AKB48オフィシャルブログ 2010年8月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「さしこ」改名騒動は、その他にも影響が及んだ。9月8日発売の講談社「月刊ヤングマガジン」10月号より、指原を主人公とした4コマ漫画「[[Wikipedia:うざりの|うざりの]]」（原作・エンドロールプロダクション、作画・松浦まどか）の連載が開始されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/35891 指原莉乃がマンガ主人公に！月刊ヤンマガで「うざりの」連載] - 音楽ナタリー 2010年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;されていたが、前述の「さしこ」改名を受けて、一旦、タイトルを「さしこ」へ改題。ところが「指原莉乃」の名義に戻った影響で、再度「うざりの」に改題したうえで、連載開始が1か月延期となっている（2011年8月号をもって休載）。&lt;br /&gt;
*8月31日、指原がブログを更新し、Amebaの総合ランキング2位となったことを報告。&lt;br /&gt;
:「うれしすぎます今まで何をやっても中途半端だったのに、、奇跡です、ほんとに、、順位をみて朝から感動しました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10635192847.html みなさま] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館での[[第1回じゃんけん大会]]本戦。指原はCブロック1回戦で選抜総選挙1位のエース・[[大島優子]]との対戦。&lt;br /&gt;
:対戦前の指原「優子さんには勝てないでしょう。というか勝ったらマズイでしょう。万が一『勝つ』なんてことになったら、私、優子さんファンに謝らなくちゃですよ。あと北原とだけは対戦したくないですね。なんていうか、同期だし、ちょうど今、同じくらいのポジションですし、負けたくないけど勝ちたくもないです。戦いたくない…」。&lt;br /&gt;
:実はセンターを狙っていたりするのでは？&lt;br /&gt;
:指原「いやいや、センターはマジで無理ッス。目指すのは2位か3位。センターは簡単には立てないッスよ。背負うので、いろいろ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P80より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:勝負は指原が勝ったが、カメラの前で土下座。そんな後輩の姿を見た優子は笑顔で「指原～！1位とれよ！」と檄を飛ばし、指原も「1位を取ります！」と返事をした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20100925035834/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922008.html あの衣装で臨んだ大島優子　弱気な後輩に苦杯] - スポーツニッポン 2010年9月22日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、指原は2回戦で同期の[[中塚智実]]に敗退。&lt;br /&gt;
:指原「優子さんに勝った瞬間は無心でした。次の瞬間、ヤバイ！やっちまったと。気が付いたら土下座してました私（笑）優子さんファンのみなさん、ごめんなさいって。選抜には入れませんでしたけど、みなさんから”さしこコール”をいただいて、元気モリモリ★ あの余韻だけで白飯3杯はいけます。うれしかったな～。20thシングルには必ず選抜に入ってみせますので、応援してください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会本戦終了後に18thシングル『[[Beginner]]』のPVが公開され、指原も選抜の一人に選出。総選挙・じゃんけん選抜以外のシングル選抜入りは『涙サプライズ!』以来、6作ぶり。&lt;br /&gt;
:ブログ「指原、選抜に選ばれました…初の16人選抜入りです…なんか、申し訳ない…。次につながるよう、今回のチャンスをいかしたいと思います。15粒のキレイなイチゴに、1つ訳あり低価格のネギ入りましたよ的な感じですよね…ジャンル違いますよ的な…むしろ訳ありのネギってなんだよ的な…ネギってどんな形であっても外見に変化なさそうだから味に問題ないかぎり訳ありになんなさそうだよねという余談 ネギってほんとに美味しいよなあ 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話が同居するブログって…いや 選抜入り感謝コメントと訳ありネギ話とレコチョクさん話が同居するブログって…そんなわけでよろしくお願いいたします。初心を忘れずで頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10670412376.html ありがたいお話] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:余談であるが、メンバーの衣装はそれぞれ多少異なり、『Beginner』でも、一人ずつ小道具が違う。[[篠田麻里子]]の場合は尻尾。[[渡辺麻友]]はサスペンダー、[[高城亜樹]]はピアスなど、{{要出典|text=誰によって？|みんな格好良いものだったが、}}なぜか指原は首にパスケース。一応、衣装さんの手作りで、キラキラにしたり穴を開けたり、格好良く仕上げられていたが、他のメンバーに「なぜにパスケース？」とイジられて指原は泣いてしまう。&lt;br /&gt;
:指原「指原なんも悪くないのに、『なんでパスケース？』って言われたから、『知らねーよ』と思って」&lt;br /&gt;
:指原はパスケースが嫌だった訳ではなく、衣装さん手作りというのも聞いていた為、それで悲しくなってしまったんだとか。ちなみに歌収録の前に指原が泣いてしまったという話を聞いて、[[高橋みなみ]]も凹んでいたとか。その話を篠田にラジオで話されてしまい、指原は思い出し泣き。本編収録後、動画コーナーの収録もあるが、そこでもまだ指原は泣き続けていたという&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送「明日までもうちょっと。」2010年10月11日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」の「新メンバーオーディション」に、AKB48から唯一出演。初めて地上波ゴールデン番組にソロで出演した。結果は不合格。&lt;br /&gt;
:「観てくださった方で、AKB48をあまり知らない方…みんな私みたいじゃないから！　誤解しないでね！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10672146663.html わっと あ くーる うぃーあー] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月14日、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で、ファーストレディの[[小嶋陽菜]]と対決する企画「指原PRIDE」が始まり、HKT48移籍（後述）までレギュラーとして出演。&lt;br /&gt;
*11月19日放送、「週刊AKB」のクイズコーナーで、「[[篠田麻里子|篠田]]は[[板野友美|板野]]に何というキャッチフレーズを考えた？」という問題で、板野が突如「てか指原とはもう口利かない」と発言。指原の答えを見てみると「痛い板野降臨」と、名前に掛けてボケていた。しかし、さすがにまずいと思ったのか、柏木由紀も「最悪だ」とコメント。&lt;br /&gt;
:MCの小沢一敬（スピードワゴン）が「板野のイメージは“痛い”んですか？」と質問すると、指原も「今、こういう（ギャルっぽい）感じでいると、&#039;&#039;&#039;昔のツインテールとかやっぱ痛かった&#039;&#039;&#039;とか思う事あるじゃないですか？　なんか中2―」と言い訳をするが、なぜか自らど壺にはまる。小沢と井戸田潤（スピードワゴン）も「俺達は別に無いよね」とフォローしてくれず。指原も必死に続けるが「昔を思い出して辛い事あるじゃないですか。恥ずかしくなって『あ゛あ゛ぁぁ』って夜中になっちゃうみたいな…思い出なのかなって…書いたんですよね…」。板野は笑顔を見せつつも小さい声で「…え？」とだけ聞き返すと、指原はすぐに「すいません。すいません」と謝った。&lt;br /&gt;
:{{要出典|本編では放送はされなかったが、おそらく「じゃんけん大会で[[大島優子]]に勝ってしまった指原莉乃がやったことは？」の様な問題で、全員が「土下座」と解答する中、板野だけ違う事を書いていた。そして「指原に興味ないみたい」と言い放った。指原「なんで？なんで？わだかまり！」と、どうやら二人の間には、わだかまりが残ってしまったようだ。}}&lt;br /&gt;
*11月20日発行、スイッチ・パブリッシングの雑誌「SWITCH」（2010年12月号）、写真家・[[Wikipedia:梅佳代|梅佳代]]と組んだフォトセッション企画「うめさし」が連載開始&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.switch-store.net/SHOP/SW2812.html SWITCH　Vol.28 No.12]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.musicman-net.com/artist/switch.html 「SWITCH」アプリで梅佳代×AKB指原のドキュメンタリー配信] - MUSICMAN-NET 2010年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日放送、日本テレビ「踊るさんま御殿」に出演。テーマは「間違ったイメージを持たれて困った事」。&lt;br /&gt;
:指原は「アイドルという事で、きゃぴきゃぴした仕事しかしていないと思われているが、身体も張っているという事を分かって欲しい。やっぱり、選抜総選挙1位の優子ちゃんとか、2位の前田（敦子）さんはドラマの仕事やってて凄いと思うんですけど、私はサウナで巨大プリン作ったり（同局放送の「なるほどハイスクール」での企画）、渋谷のど真ん中でゴム手袋かぶって鼻息で割ったり（前述「週刊AKB」の企画）、ヘビとキスしたり（「AKB48ネ申テレビ」の企画）、身体を張っているのに、人気が出るのは結局ドラマに出てる子なんですよ。自分の顔が前田敦子だったら、こういう仕事しなくていいんだって思うんですけど」と、最終的にAKB48内での{{要出典|text=誰によって？|残念すぎる}}自分のポジションについて語った。さらに「雛壇の場合は後列が多く、前に出たい」とも語っていた。&lt;br /&gt;
:なお、後日のブログでは「いや、本当に贅沢な悩みだとおもいます…」と放送後の反響について触れている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10716195956.html すみませんでした] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月21日に18歳になり、同月26日の「[[AKB48のオールナイトニッポン]]」にも出演可能に。放送内で秋元康が「（先週出演した）[[峯岸みなみ|峯岸]]は完璧だった」と評価していたと聞かされ、いきなりプレッシャーを掛けられる。さらにこの日の出演メンバーは、「AKB48のジャイアン」と呼ばれる篠田麻里子と、同じく「小ジャイアン」と呼ばれる大島優子。同じバラエティ班でも、MC担当の峯岸とは違い、終始二人にイジられ続けて終わった。さらにこの日の放送では、ファンの間で、指原のメールアドレスが出回っている事を自ら告白してしまった（詳細は[[/ノート#メールアドレス流出騒動|/ノート]]を参照）。{{要出典|今回は指原のANN初出演という事で、色々な人が見学に来てくれたらしいが、途中で帰ってしまったとか。}}&lt;br /&gt;
*12月3日放送、「週刊AKB」の企画「チャレンジ・ザ・AKB」ではMCを担当。峯岸みなみには「実力も華も無い」と言われたが、これからは「司会系アイドル」も目指すと語る。また、新たなプロジェクト「指原莉乃Amebaブログ1位化計画」も始動。1日でブログを100回更新し、ブログランキングの1位にチャレンジする。当時のランキング1位常連は同じAKB48の前田敦子で、指原のこれまで最高順位は「さしこ改名騒動」（前述）の際に記録した2位。指原は「絶対に前田敦子を抜きます」と宣戦布告。4日から挑戦を開始することとなった。&lt;br /&gt;
*12月4日0時より、指原はブログの更新スタート。この日は「AKB48のオールナイトニッポン」に先週に引き続き出演。他にも『FNS歌謡祭』など、生出演が続くハードスケジュールながら、現場ルポや、過去の秘蔵写メ公開など、こまめにブログを更新し、同日23時55分、100回更新を成し遂げる&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2010/12/05/72557.html “アイラビュッッ！！！！”AKB48「指原莉乃」、ブログ更新100回＆ランキング1位獲得に成功] - RBB TODAY 2010年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終更新分「とにかく感謝 全部みてくれた人、何個かみてくれた人 全員に感謝。めっちゃ充実感！！！！！充実感すぎる！！！！！よかった！！！！！ほんっとによかった！！！！！ 今日、生放送があって、リハーサルも長くて…携帯をいじる時間もそんなになく、正直途中で、もう無理かもって思ったけど…今、やってよかったなって思えます。みなさん本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10727124673.html すみませんでした 100、感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌5日、アメブロの総合ランキングで1位を獲得。ついに前田敦子越えを果たす。挑戦開始から終了までの24時間にファンから投稿されたコメントは、約19万件にも上った。また、1日のアクセス数3500万PVで、アメブロ歴代1位になったことが、6日わかった。これは、Amebaブログランキング上位常連の辻希美や、ギネスにも登録されている上地雄輔を上回る記録で、目標としていた前田の4倍もあった&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb72557&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2010/12/07082767.html AKB指原ブログ一日3500万PV 　前田敦子抜きアクセス歴代1位] - JCASTニュース 2010年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、映画「インセプション」のブルーレイ＆DVD発売を記念し、都内ホテルで「インセプション アワード2010」授賞式が行われ、今年エンターテインメント業界に影響を与え「インセプションした（記憶を植え付けた）」人物として、AKB48の総合プロデューサーである秋元康が賞を授与された。授賞式には指原、[[仁藤萌乃]]、[[横山由依]]も来場。「しゃべれるキャラ」としてブレイク候補の筆頭に挙げられる指原はこの日も舌好調で、「わたしは秋元さんの夢に入り込んで、指原をセンターにするアイデアを植え付けたい」と堂々のセンター奪取を宣言。しかし、秋元は「センターはそんなにベラベラしゃべらない」とダメ出し。さらに「指原はブログも面白いし、文章力がある。何年かしたら裏方として放送作家になった方が向いている」と、まさかの裏方宣告。秋元は「来年のキーワードは予定調和を壊すこと」と明言し、ついには「指原センター……あるかもしれない」とポツリ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0028730 AKB48ブレイク候補の指原莉乃は「放送作家向き」！本人はセンター希望も「センターはそんなにしゃべらない」と秋元がキツイダメ出し!!] - シネマトゥディ 2010年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月19日、名古屋で行われた『Beginner』全国握手会にて、ラジオの公録でのリスナーからの質問「最近調子乗っているメンバーを指さして下さい」で、指原が選ばれる。{{要出典}}&lt;br /&gt;
*12月24日、指原の冠番組「[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～]]」が、TBSテレビで来年1月11日（火曜25時25分 - 25時55分）からスタートする事が分かった。AKB48のメンバーが、単独で冠番組を持つのは初めてで、MCに太田プロの先輩芸人・[[Wikipedia:土田晃之|土田晃之]]を迎え、指原がさまざまな企画にチャレンジするバラエティー番組&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20101226015027/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20101224-OHT1T00023.htm 指原莉乃、AKB冠番組1号！！…「さしこのくせに」] - スポーツ報知 2010年12月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、東京・SHIBUYA-AXで行われた「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」2日目。アンコール3曲目に、大島優子、北原里英、指原、[[横山由依]]の4人で新ユニット「[[Not yet]]」を結成することが発表される。&lt;br /&gt;
:指原「これからいろんな可能性が広がっていくと思うので、全力でチャレンジしていきたいと思います。ユニットとしての目標はいろいろあると思うんですが、私がユニットで一番やりたいことはとにかく一番仲の良いユニットにすることです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/43834 AKB48新ユニットNot yet、本日AX公演で初お披露目] - 音楽ナタリー 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の公開に際して、チケットぴあのインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
:「（映画について）映画のためにカメラが入ってきたのなら私たちも警戒したと思うんですけど、AKBはいつも記録のためにカメラがまわっていて、今回もメンバー全員が完全に気を許していて、素が映っているんです」&lt;br /&gt;
:「他の方もそうだと思うんですけど、アイドルってやってることは“地味な努力”なんです。毎日レッスンをしてボイトレして。AKBはすごく“放課後感”があって、AKBに入る前は吹奏楽部だったんですけど、やっていることは似てるんですね。コンクールや試合のために努力して、ライバルでもある仲間がいて、先輩や後輩がいて、秋元先生という監督もいて。AKBって本当に人間らしくて素も見せているので、そこに気づいてもらえたらうれしいですね」&lt;br /&gt;
:「例えば“じゃんけん選抜”も、あの盛り上がりを作り出したのはファンの方だと思うんです。私はファンの方と会うのが本当に楽しいんです。勇気づけてくれるし、アドバイスもしてくれる。AKBは芸能界の中で最も“ファンありき”のグループだと思います」&lt;br /&gt;
:「（劇場について）一番最初にステージ立った場所だし、ファンの人が近くで声援をおくってくれて、帰りにハイタッチをして…一番落ち着きますね。だから劇場がなくなるなんて考えられないし、この映画でもAKB48劇場が“もうひとりの主役”だと思います」&lt;br /&gt;
:「（”次世代エース”と呼ばれることについて）期待していただけるのはありがたいことですけど、私は『エースの器じゃないなぁ』と思います」&lt;br /&gt;
:「（指原の考える）次世代のエースは[[渡辺麻友|麻友]]ですね！ 次世代のエースは麻友だと思います！ 麻友のことが本当に好きだし、本当にいい娘だし、麻友は完璧なんですよ！ で、麻友がエースになった時も私は今と同じ選抜の端で。でもひな壇からは決して降りたくないです」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201101250003 AKB48指原莉乃が大予想！ AKBの次世代エースは誰？] - チケットぴあ 2011年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日発売、オリコン・エンタテインメント「De☆View」3月号に掲載された、自身の冠番組「さしこのくせに」がスタートしたことを受けて、指原と土田晃之の対談より抄録。&lt;br /&gt;
:指原「（太田プロには選抜総選挙）トップの1、2と……16位（北原里英）と19位（指原）がいますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「あれ？　指原は一番下なの？」&lt;br /&gt;
:指原「（AKB48メンバー初のソロ冠番組がスタートし）メンバーからも“すごいね”って言ってもらえて、嬉しいですね」&lt;br /&gt;
:土田「始まった時はそう言われるんだけど、終わったときには“都落ちした”みたいに思われるんだよね」「終わることは決まってるんだから、次の番組に呼ばれるようにならなきゃいけないからこそ、毎日がオーディションだよ？」&lt;br /&gt;
:指原「心しますっ」&lt;br /&gt;
:指原「（土田に対して番組では）雑にしてください。優しくされるのに慣れていないんです。AKB48として扱われると…。AKBであってAKBではないんです。私」&lt;br /&gt;
:土田「そうだね。アイドルとしては前田とか大島の仕事だからね。指原として生きるのはそうじゃないしね。一緒に番組をやっていて気付いたのは、より追い込まなきゃ生きないなってことなんですよね。ぬるい追い込みだとコメントが適当に聞こえるから。計算内でのリアクションじゃダメだな、と」&lt;br /&gt;
:土田「「太田プロなんて芸人事務所なんだから、アイドル目指してるコは来ちゃだめだよ」&lt;br /&gt;
:指原「でも前田(敦子)さんと大島(優子）さんがいるから“太田プロだ”って思ってくれる人も多いと思いますよ！」&lt;br /&gt;
:土田「指原はね。エンターテインメント部から、じきにお笑いの方に来ますから」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110202224916/http://www.oricon.co.jp/news/deview/84418/ 指原莉乃が“さしこのくせに”土田晃之と対談　「指原は、じきにお笑いの方に来ますから」] - Web De☆View 2011年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--出典では下記の発言が見られない為、コメントアウト。番組内での発言と思われる。&lt;br /&gt;
「将来の目標にしている人」を聞かれ、指原は「[[Wikipedia:彦摩呂|彦摩呂]]」と回答。土田「お前、AKB辞めちまえ」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日放送、「さしこのくせに」（第5回）で、「携帯サイトでの3万票が集まらなければ打ち切り」と番組内で発表。しかし、当該サイトは有料サイトであったことから、「露骨な金集め」との批判を招くことになる（詳細は[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画|当該記事]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月7日、集英社の「週刊ヤングジャンプ」、講談社の「ヤングマガジン」とAKB48のコラボレーションによる特別企画「[[YJ7 vs YM7 神保町・護国寺大戦]]」で、指原はヤンマガのサイドのユニット「YM7」のセンターに選出される。&lt;br /&gt;
*4月20日、自身のブログより。この投稿が元で、一部ネットメディアでは「精神不安定になっている」という記事が書かれる（詳細は[[/ノート#ブレイク後の悩み|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
:「指原は変化していると思います。あまりよくないほうに。何見てもおもしろいワードもでてこないし。なんでしょうこれ。所詮は田舎から出てきた女だからね…。センスないしね…。がんばろう指原」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10867468119.html 指原は] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日放送の「踊るさんま御殿」に出演し、「たぶん、あと2年後なんですけどAKB48が終わってるんですよ」と発言。この発言にはファンからの反響が大きく、自身のブログにはコメントが殺到。これを受けて「トークが使われる使われないの話はいろいろとわかっているし、ネタだからあまり心配しないでください＼(^O^)／ｗ　誇張表現です、誇張表現。ネタをネタとry」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://media.yucasee.jp/posts/index/7562 「AKB48はあと2年」指原莉乃さん] - YUCASEE media 2011年5月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887790262.html さんま御殿] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿している。&lt;br /&gt;
*同日早朝、自身のブログにおいて、この日は「みなさんはどんなブログがすきですか？ なやんでるとかじゃないです！ ただ純粋に知りたいだけです」とファンへの質問を投稿。最近はブログでのネガティブな投稿もあったが、この投稿に約1万件のコメントが寄せられている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887004773.html 疑問] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:同日深夜、ブログでファンへの質問を投稿した真意を明かす。&lt;br /&gt;
:「みなさんに、またまた、ご心配をおかけしてすみません。予想できているとは思いますが、指原、またまた、悩みました。指原のブログって何だろうって…。この間、握手会の後、みんな、盛り上がっていてそしたら、[[前田敦子|前田]]さんが「うちで、ごはん、食べない？」って誘ってくれて、MAXハイテンションになってしまいました。それで、『急展開』なんてブログを上げ、『詳細は後ほど』なんて書いたのです。&lt;br /&gt;
:前田さんちのごはん、ほんとにほんとにおいしくて楽しくて、私、本当にAKBなんだなあって、しあわせな気持ちになったんですけど、自分の家に帰って、ブログを書こうとして、『もしかして指原、前田さんの好意をネタにしようとしてる？』なんて思ってしまい…。もちろん、前田さんは、そんなことを考えていないだろうし、ブログに書いても何も言わなかったと思うんですけど…指原的にどうかなーって。だって、正直、前田さんに誘っていただいた時、『これは、ブログに…！！！！！』って、思いましたから。&lt;br /&gt;
:そんなブロガーとしての自分に、ちょっと、考え込んでしまいました。コメントよみます！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10887830661.html 謎解明] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2011」（P51）のインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「プレッシャーは感じております。こんなに色々活動させていただけるのは、ほんっとううれしいんですけど、なんか最近ハードル高いですよね！？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原さんが注目された当初は、「期待してなかったわりにに面白いじゃん」というハードルの低さでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なので、ぜひここはみなさんにも初心を思い出していただいて、いったんハードルを戻して頂ければと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
冗談混じりでプレッシャーを訴えるさっしーだが、彼女とファンとの最大の交流の場であるブログについては、どんなに忙しくてもこだわり続ける。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もしブログがなかったら、コメントをくださる方がいなかったら、今の指原はないと思うので、そこは大切にしてます。なのでお仕事の話とか、眠れなくてつらいよ～みたいな話じゃなくて、みんなと一緒に笑える話を書きたいって、いつも思っていますね。それが指原クオリティーだし。もちろん、コメントは全部、ちゃんと読んでます！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
コメントでイジってもらえるのを「ありがたや」と感謝するさっしー。しかし、今回の総選挙だけは違うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原のファンの人っていろいろ考えてくれて『上位に行くんじゃ逆においしくないから、ギリギリアンダー目指したら？』とかアドバイスくれたりするんですけど、私そんなわかりにくいグルメじゃないんで！他のメンバーがよろこぶことは指原もよろこべるんで！『逆に』とか『おいしくない』とかナシで全力で戦うことを誓いますのでみなさんも誓ってください!!」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、翌日放送される「週刊AKB」で「祝！指原クオリティー開設1周年記念企画」として、翌朝の9時からの24時間で、ブログ200回更新にチャレンジすることを自身のブログで明かした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10896544796.html びっくり] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:5月21日8時53分、ブログ更新200回を達成。&lt;br /&gt;
:「皆さんありがとうございます。200個目です。今回は自分の充実感というより、すべての人に感謝といった感じ。本当に、たくさんのネタを提供してくれたメンバー ずっと付き合ってみてくださったみなさん 全部の記事にコメントしてくださったみなさん 本当にありがとうございました！充実しております。本当に本当に本当に不安だったけど間に合ってよかった。みなさんのおかげです。週刊AKBさんにも感謝です。あー感動っ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898211499.html 200] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:この挑戦中の24時間のアクセス数は、9,100万PV。コメント数も81万件だったと発表された。これは、前回の3,500万アクセス数、総コメント数20万件を大きく超え、Ameba史上でも最大の記録だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/05/23/77164.html AKB48指原、ブログ更新企画で9,100万PV、総コメント数81万件の大記録！] - RBB TODAY 2011年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ただし、ネットメディア「JCASTニュース」では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただし、今回の企画は、前回の「ランキング1位奪取」あった目標などが明確でなく、漠然と「200回の更新」を課せられたとの印象は否めない。そのことからも、ネット上では「総選挙前の話題作り」の声がしきり。「指原、あざとくなっちゃったな…」「選挙前から必死だな」という冷めたファンも多い。また、「（話題作りの結果）実際に選挙で上位になったら持ち味の自虐ネタがただの嫌味になってしまう」と複雑な気持ちをもらすファンもいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/05/21096182.html?p=all 「さしこ」ブログ200回更新達成も 「総選挙前の話題作り」の声しきり] - JCASTニュース 2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、企画の意義に対して、疑問を呈している。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]開票。結果は9位となり、前回より順位を上げて、2度目の総選挙での選抜入りを果たす。&lt;br /&gt;
:ブログ「みなさん！！ありがとうございます！！！！みなさんのおかげで、9位でした！！選挙中、正直ほんとに不安で怖くて、どうしようかと思ったんですが…みなさんのコメントや、握手会での温かい言葉を信じてよかったです。そして、順位ももちろん嬉しいのですが、なんといっても約45000という票数がとても嬉しくて…指原は歌もダンスも演技も顔も自信がないですが、こんなにも投票してくださる方がいる！ということが、本当に誇りで、本当に自信に繋がりました！だから、1票でごめんね、なんてコメントしないでください！本当にあたたかい1票です！&lt;br /&gt;
:最後に告白、&#039;&#039;&#039;自分で3票いれました。&#039;&#039;&#039;どーん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10918463826.html 9位] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:集英社「AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011」（P38）での後日談より抄録。&lt;br /&gt;
:―今年はソロ冠番組『さしこのくせに』がスタートするなど、大躍進のさしこさん。今年で3度目の総選挙の感想は？&lt;br /&gt;
:指原「最初はドキドキして死んじゃうかもって思ったけど、ドキドキ感とかお祭り感が増えてきて、だんだん楽しもうっていう雰囲気になってきましたね。でも、9位っていうのが……。嬉しかったし、すごくありがたかったんですけど、自分ではこの順位にふさわしい人になろうと思います」&lt;br /&gt;
:―やっぱり、今年は選抜メンバーの常連にもなったし、AKB48のなかでも勢いがあったし、1位じゃないと納得できなかったして……。　&lt;br /&gt;
:指原「まさか！？違いますよ！そんなに人気があると思わなかったので、自分的には14位。でも9位にふさわしい人間になれるように頑張りたいです」&lt;br /&gt;
:―それは、壇上でもコメントしてた「自分に自信がない」っていうこと？&lt;br /&gt;
:指原「そうですね、自分にまだまだ自信がないので、自分に自信が持てるように頑張ります!!」&lt;br /&gt;
:―自信をつけるために、強化したい部分は？&lt;br /&gt;
:指原「なんでしょう？ 全部平均になりたいです。とりあえず、平均値になってない人間だと思うので」&lt;br /&gt;
*6月下旬、SHIBUYA109にAKB48のDVD宣伝広告が掲載され、メンバー6人が1人ずつ日替わりで登場した。これまで総選挙で9位や、冠番組などでも、いまいち実感が湧かないと語っていた指原だが、実はこれが一番感動したとか。その日の夜に1人で渋谷に行き、自分の広告を見て泣いたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月19日、ユニバーサル・スタジオが制作したアニメ映画「イースターラビットのキャンディ工場」の舞台あいさつを都内で行い、劇中のおっちょこちょいでドジなウサギ役の声優を務めたことを明かした。これはNot yetの楽曲「ハグ友」が同作主題歌に起用されたことから、同作ではNot yetのメンバーのうち誰かひとりが声優に挑戦。同日の舞台あいさつまで誰が演じているのかは明かされず、その人物を当てるキャンペーンも実施されるなど、話題を呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2001017/full/ AKB48さしこ、“おっちょこちょい”な声優初挑戦「くしゃみだけは一発OK」] - ORICONキャリア 2011年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月29日、黒髪でロングのイメージが強かったが、その髪をばっさりカットし、ボブ風のショートカットにイメージチェンジ。テレビ朝日「ミュージック・ステーション」のMCを務めている[[Wikipedia:竹内由恵|竹内アナ]]を見てたら、切りたくなったとのことで、実際に彼女の写真を見せてカットしてもらったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11002150923.html 謝罪] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011」より}}、[[第2回じゃんけん大会]]に向けての抱負。&lt;br /&gt;
:「指原は相当運が良いんです。だって去年は優子ちゃんとだったし、今年は女王[[内田眞由美|ウッチー]]とですよ。絶対盛り上がる！　ありがたや～！　勝てる気は…しない…まったく。ウッチーは完全に私たち5期のヒーローでしたもん。同期がセンターに立つなんて、マジで感動しました。そしてまぶしかった…。あの日以来、指原は勝手にウッチーのじゃんけん門下生になったんです。心の。当日は先生に胸を借りるつもりで、テンパって泣かないように気を付けます！」&lt;br /&gt;
*9月20日、日本武道館でのじゃんけん大会本戦当日。指原は胸に「へたれ」と大きく書かれたTシャツに定番の緑色のジャージ（上のみ）で登場。Hブロック2回戦で最後に登場した指原は、内田眞由美との対決。あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれたが、最後は指原がパーで内田を下し、次の対戦へと駒を進めた。指原は「全員に『お前は負ける』と言われました。勝ててとても嬉しいです。次も頑張ります！」と力強いガッツポーズを決めたが、次の3回戦の[[前田亜美]]にあっさり敗北。去年と同じように、最初だけしか勝てず選抜入りは再び逃した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021152197 ＜速報＞AKB48「24thじゃんけん大会」2回戦　指原莉乃vs内田眞由美] - モデルプレス 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:大会後の指原「初戦を勝ったところで、安心しきっちゃったからだと思います…」&amp;lt;ref&amp;gt;光文社「AKB48じゃんけん大会総集号 2011」P115より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、初の冠番組だった「さしこのくせに」が最終回を迎えた。指原はブログで「たくさんのことを学べました」として、土田や番組スタッフに感謝しつつ、「またいつかお会いできると信じています。笑」と虫のいい願いもぽろり。またファンには、「指原オワコン{{注釈|終わったコンテンツ。ブームが去った事象を指すネットスラング。}}なんて思わずに、変わらぬ応援、よろしくお願いいたします！」とメッセージを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2011/09/29108557.html AKB指原莉乃「オワコンなんて言わないで！さしこのくせに終了」] - JCASTテレビウォッチ 2011年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月2日、フジテレビ「笑っていいとも！」の水曜日レギュラーに起用されたことが明らかになる。AKB48からは、2010年10月に起用された[[秋元才加]]に続く2人目で、「いいとも！」を通じて史上最年少タイでのレギュラー起用&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2011/10/03/81607.html AKB48の指原莉乃が「いいとも！」新レギュラーに！ ブログで「うわあああー！」] - RBB TODAY 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。途中、月曜日へ出演曜日が異動したが、2014年3月の最終回まで出演することになる。&lt;br /&gt;
:ブログ「えーと すでにご存知の方もいらっしゃると思んですが…なんと、いいともの水曜日レギュラーとして、がんばることになりましたー！ わあああ これはー！！！！ほんとうにほんとうに、嬉しいです！応援してくださっているみなさんのおかげです！みなさんに、早くお知らせしたかったです！爆笑問題さん、千原ジュニアさん、ロッチさんとの出演になります。自分のポジションを早く見つけて、がんばりたいなとおもいます。毎週水曜日！よろしくお願いします！うわあああー！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11035820870.html 笑っていいとも] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、「笑っていいとも」レギュラー初出演。この時の様子について、ネットメディア「リアルライブ」（10月6日配信）の記事によれば、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）なんと「いいとも」最年少レギュラーとなる彼女。オープニングで司会のタモリに紹介されて硬い表情で出てきたが、拍手はあったものの歓声は少なく、出演者等から「可愛い」との声があがった程度。彼女も相当緊張していたようで、「総選挙より緊張します」とややぎこちなくも素直に感想を述べていた。だが、直後にタモリに「これからもっと緊張するよ」とプレッシャーをかけられたりと、初登場の洗礼を受けてしまった!?&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
しかしこれには理由もあり、「いいとも」をスタジオで見ている観覧者は、テレフォンショッキングの1/100アンケートの際などで画面に映るので判るが、大半が女性。一方のAKB48のファンは、最近は女性も増えてきたがやはり男性ファンが圧倒的多数を占める。指原も、最近でこそメンバー単独の冠番組「さしこのくせに」(TBS系列)などの番組出演から“さしこ”の愛称で親しまれてきてはいるが、ようやく知名度が出てきた所。今回の反応はある程度は致し方ない所がある、とは芸能関係に詳しいジャーナリストの意見だ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「もともと指原さんはAKB48のファンでした。そこから憧れのAKBに加入したのですが、あまり目をひく容姿ではない。そこでヘタレキャラなどの面白キャラで自分をやや自虐気味に売り出した所、ファンが増えてメンバー単独の冠番組を持つという快挙に至ったのです。また、彼女はスタッフに対しても腰が低く、メンバー等の周囲の人間に対する気配りも忘れない。そんな彼女の側面が今回のいいともレギュラーへの抜擢に繋がったのでしょう」(前述のジャーナリスト)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
現在、同じく「いいとも」金曜日レギュラーの秋元才加も、初めの頃はやはり女性客からの反応は薄かったという。しかし、今では彼女も女性客に普通に受け入れられている（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/93857639/ レギュラー初登場も歓声少なめ…AKB指原はいいともで頑張っていけるのか!?] - リアルライブ 2011年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日発売、「週刊文春」（10月13日号）が、指原の中学時代の彼氏についての記事を伝える（詳細は[[/ノート#中学時代の彼氏「トンちゃん」|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*10月9日、「Not yet」としての初の冠バラエティー番組「ヨンパラ FUTUREゲームバトル」（毎週日曜24時50分 - 25時20分）がTBSテレビで放送開始。&lt;br /&gt;
*12月20日、AKB48初の試みとなる「[[第1回AKB48紅白対抗歌合戦]]」がTOKYO DOME CITY HALLで行われる。指原は大事な1番手を任され、[[板野友美]]のソロ曲『DearJ』を歌唱。また紅組・白組のトリは、指原と同じ太田プロの前田敦子と大島優子がそれぞれ務めた。そしてイベントが終了し舞台を去るメンバーの中で、指原はステージからの去り際に「&#039;&#039;&#039;Google+&#039;&#039;&#039;」と連呼していた。今回のコンサートは、AKB48のYouTube公式チャンネルとGoogle＋でほぼリアルタイムでネット配信されていたが、両者には大きな差をつけていた。YouTubeの中継映像は、まるで二階席から見ているかのようでアップは無しの遠景。Google+はアップ有りの通常のテレビ放送のようで、さながらアリーナ最前列といったところ。さらに、Google＋は回線負荷の耐久度も上げていたようで解像度を最低にしていれば映像・音声が途切れることは無かったが、一方のYouTubeはエラーが多発し、「全く繋がらない」と多数のファンがTwitter上で悲鳴を上げていたという&amp;lt;ref&amp;gt;。[http://www.spotlight-news.net/news_f02EfaqJGA.html Google+はAKB48プレミアムチケット！？] - 総合ビジネスニュースspotlight 2011年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、ネクソンのオンラインRPG「メイプルストーリー」でソロでCMに初起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=28535&amp;amp;c_num=14]（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月26日、「週刊プレイボーイ」年内最終号の巻頭グラビアで、今年の重大ニュースは？と問われて。&lt;br /&gt;
:「冠番組『さしこのくせに』のスタート！……と終了です。「悲しいけど、これって現実なのね……」って。ゲストの方にいつも笑わせていただきました。私は笑いは提供できなかったけど」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/ AKB48研究生の加藤玲奈が『週刊プレイボーイ』の表紙選抜8人に大抜擢！] - ライブドアニュース（週プレNEWS）2011年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月27日、日本テレビで来年1月14日から放送される連続ドラマ「ミューズの鏡」（毎週土曜25時55分 - 26時10分）で、連続ドラマ初主演を務めることが明らかになる。本作は、何も取り柄がなさそうに見える女の子が、かつての大俳優に才能を見いだされ、女優として覚醒していくさまを描いた、「とことん[[Wikipedia:大映テレビ|大映ドラマ]]テイスト」とうたった作品。指原自身、連ドラ初主演について「連続ドラマに、初主演させていただき演技に関しては、すごく不安でいっぱいですが、周りの俳優さんに迷惑をかけないように一生懸命頑張ります。福田さんの世界がどんな雰囲気になるかとても楽しみです!!!」と語る。同作の脚本・監督は「勇者ヨシヒコと魔王の城」「33分探偵」などを手掛ける[[Wikipedia:福田雄一|福田雄一]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0038108 AKB48・指原莉乃が連続ドラマ初主演！大女優への道をとことん大映ドラマテイストで！] - シネマトゥディ 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**なお、指原と福田はこの作品が縁となり、同作の映画版やテレビ東京「指原の乱」など、福田が手掛ける多くの番組や作品に指原は出演することとなる（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月8日、千葉・幕張メッセでの『[[上からマリコ]]』の個別握手会において、avaxより3月にソロデビューすることが発表される。（運営側が公式発表としている）AKB48のソロデビューは、既にデビューしている板野友美、前田敦子、2月にデビュー予定の[[岩佐美咲]]、渡辺麻友に続き、5人目となる。なお、同曲は自身がドラマ初主演を務める「ミューズの鏡」の主題歌となる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2005531/full/ AKB48・指原莉乃、3月ソロデビュー 初主演ドラマ『ミューズの鏡』主題歌に決定] - ORICON STYLE 2012年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月14日、「ミューズの鏡」第1回が放映されたが、主題歌となった自身のソロデビュー曲『[[それでも好きだよ]]』は、喉の痛みでレコーディングできず、1回目の放送には間に合わないため、代替曲が使用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120113112427/http://daily.co.jp/gossip/article/2012/01/13/0004739819.shtml 指原のど痛い…ドラマ主題歌間に合わず] - デイリースポーツ 2012年1月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月19日、初フォトブック「さしこ」が講談社から発売。同社が発売するAKB48のフォトブックとしては高橋みなみ、大島優子に続いて3人目。収録内容は、故郷・大分県への帰郷ドキュメント、メンバーが撮影したショット、秋元康との対談などで構成。グラビアのテーマは「夢追って上京してきた少女の物語」。制服姿で女子高生になりきり、教室で水着姿や、ふだんは見せないもの憂げな表情も披露している。また、指原は、初エッセーとして「握手会の話」「中学時代の妄想」など4話を書き下ろした。ホテルに缶詰めにされて執筆。1話につき約2000字を1時間で書き上げ、編集者も「内容もおもしろいし、やっぱり凄い才能」と話している。これには指原もドヤ顔で「エッセーには注目してください」と胸を張る。なお、秋元康は「AKB48とは、指原莉乃の“奇跡”のことである」とフォトブックの帯にメッセージを寄せている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/16/kiji/K20111216002253400.html さしこのくせに！？AKB指原莉乃「一生に一度」のソロ写真集] - スポーツニッポン 2011年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された、インタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―卒業について。&lt;br /&gt;
:「AKBを踏み台に、なんて私にはとても言えません。そんなことは考えられない。AKBとして活動していることがすごく嬉しいし、Not yetも楽しいし…辞めたくないです。たぶん、自分からは一生辞めないと思う」&lt;br /&gt;
:{{要出典|text=要ページ範囲|同誌に収録された秋元康との対談より。}}&lt;br /&gt;
:秋元「対談と言っても、悩みなんてないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ありますよ！　悩みっていうかお願いなんですけど、いつか指原の結婚をプロデュースしていただけないかと」&lt;br /&gt;
:秋元「どうして、いきなり」&lt;br /&gt;
:指原「私、将来的に結婚して幸せになりたいと思いまして」&lt;br /&gt;
:秋元「嫌だよ。だって指原言うこと聞かないもん。そもそも指原は結婚に向いてないからね、もし僕が19歳だったら、嫌だもん。指原みたいなのと付き合うの」&lt;br /&gt;
:指原「酷い（笑）」&lt;br /&gt;
:秋元「僕はね、指原の根性なしがダメだと思うな。せっかくファンの皆さんが『ブログが面白い』って、楽しみにして下さっているのに、全然書かないじゃん。僕も書け書けってアドバイスしていたのに」&lt;br /&gt;
:指原「最近言われなくなったので、見放されたのかと思いました」&lt;br /&gt;
:秋元「子供じゃないんだからさ。指原が書くか、書かないかでしょ。無理にやらせるのはプロデュースじゃない。そういうところでチャンスを逃してるんだよ。番組で100回更新をもしやらなかったら、今の指原はいないでしょ？　確かに総選挙で9位になったのは凄いし、僕も驚いた。でも、あえて厳しい事を言えば、あの9位は指原の努力じゃなくて、ファンの皆さんの応援だよ。本当なら、200回更新が終わった次の日からも、踏ん張ってどんどん書くべきだった。“さしこ杯”で盛り上がるとか」&lt;br /&gt;
:指原「…はい」&lt;br /&gt;
:秋元「『ここがお前のチャンスだぞ』って言ったのに」&lt;br /&gt;
:指原「…すいません」&lt;br /&gt;
:秋元「まぁ、その期待に応えないところがね、指原の才能なんだろうけど」&lt;br /&gt;
:昨年夏の「さしこ改名騒動」の真相についても触れている。&lt;br /&gt;
:秋元「『プレイボーイ』で“さしこのくせに”ってキャッチが付いたのを見て、これ面白いって思った。それでみんなで、『名前、さしこに変えちゃえよ』って盛り上がった。これチャンスだぞって。でも指原『嫌です。親から貰った名前なのに』って大泣きして」&lt;br /&gt;
:指原「分からなかったんです。本気なのか冗談なのか」&lt;br /&gt;
:秋元「本気だよ。もちろん本名を捨てろという話じゃなくて、『イチロー』のような愛称のつもりだったけど。その時かな、スタッフが峯岸に『さしこにした方が人気出るよね？』って聞いたら、『私だったら変えますね』って。じゃあ、『なんで指原を説得しないの』って言ったら『なんで私が指原にそんな“おいしい”ことを』って（笑）。そこが峯岸の可愛いところだよな」&lt;br /&gt;
:指原「みぃちゃん、可愛い」&lt;br /&gt;
:&amp;lt;!--10月30日 この日付を特定する根拠となる出典を明示してください。--&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|さらに、母親からの手紙も同誌に収録されている。}}&lt;br /&gt;
:「こうしてあらたまって手紙を書くのは初めてですね。何から書けばいいのか困ってます。小さい頃のあなたは、ひょうきんなんだけど、内弁慶の人見知りで、どこに行っても私から離れられない子供でしたね。目立つことも嫌いで、子供向けの催し物を見に行った時は、参加者を募る場面で、私が手を上げるのではないかといつもヒヤヒヤして。ずっと私の手と口を押さえていましたね。それがどうしたことか、今では私の方が色々とヒヤヒヤさせられています。小学1年の頃から、『高校は東京に行く！』とか『109で服を買う！』とか行ってましたよね。アイドルが大好きで、夏祭りのお小遣いを、すべてモーニング娘さんのクジに使ってしまったり。小学校高学年から中学の間は、よく2人で福岡までイベントやコンサートに行きましたね。楽しかったな。今はあなたがアイドルなんて、ホント信じられません。&lt;br /&gt;
:2人で上京してから、そろそろ4年が経ちます。初舞台に始まって、チームへの昇格、太田プロへの移籍、雑誌の表紙、グラビア、テレビ・ラジオ出演。本当に楽しませてもらっています。周りの方は『大変でしょう？』とか仰いますが、娘の夢が叶っていく様子や、成長していく姿を側で見られるのですから、大変でもなんでもないです。だからあなたも、家族に大変な思いをさせたなんて思わなくていいからね。最近やっと、親離れ・子離れという言葉が納得出来るようになりました。そろそろ大分に帰ろうと思います。十分成長を見せてもらいましたから。身の回りのことはまだまだだけど、仕事に関しては、結構しっかり自己管理できているものね。これから一人暮しになった時が試される時ですよ。しっかりね。あと、家ではあまり仕事の話はしないので、私にはただの“わがまま娘”だったけど…。今、思えば、色々なことがあったのでしょう。顔を見れるから、あえて聞きはしなかったけど。でも、これからはそうもいかなくなります。だからこそ、弱っている時はちゃんと言ってね。心配かけてはいけないと思わないで。心配するのも親の仕事ですから。あなたは個性の強いキャラクターな分だけ、好き嫌いの分かれるアイドルだと思います。だけどそれでいいと思ってます。これからも、感謝の気持ちを忘れずに精進して下さい」&lt;br /&gt;
:なお、同日には毎年恒例となった「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012]]」の1日目が行われたが、終了後に秋元康はGoogle+の投稿で、メンバーやスタッフに対してその日のダメ出しを行っっている。その中で指原についても「指原、衣装の下からフォトブックを出すまでは面白かったが、宣伝は白ける」とダメ出しを受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QLtaz64E6DA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/QLtaz64E6DA|by=秋元康|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月21日、リクアワ3日目で、アンコールで『それでも好きだよ』を初披露。指原は「先週解禁されるはずでしたが、私のせいで1回目のドラマで解禁できず…。でも幸運なのか今日初披露になりました」と挨拶。また、発表の段階で3月発売予定としていたが、「発売日は……未定です。発売されないことがないよう祈っていてください」としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2006040/full/ AKBさしこ、美脚露わにソロデビュー曲初披露 「発売は…未定です」] - ORICON STYLE 2012年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*1月31日、Not yetのイベント終了後、ブログで一部の者から野次が飛んだことに対し苦言を呈した。&lt;br /&gt;
:ブログ「ノットイエットのイベントはあいかわらず楽しかった！ノットイエットも、ノットイエットファンも大好きだー！ありがとうございました！！…&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;でも、ネタにしていいこと、ネタにしちゃだめなこと、あると思います 笑い話ですか？指原は違うと思います。考えは人それぞれだとわかっています。でも、それぞれの違う考えの人がたくさんいる中で、言っちゃだめなこと、言っていいこと…わかってほしいです。元気になりたくて、イベントにきてくださった方も、きっといるから！今後は、イベント中の発言、気をつけてほしいなーなんて。&#039;&#039;&#039;でも、ノットイエットのイベントは、ファンのかたからのツッコミも大事なので！笑 これからもイベントたのしみましょうーっ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11150961060.html 大分にいます] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この背景は、イベントにおいて、一部のファンが、AKB48から離脱することとなった[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]を蔑む野次を飛ばしたことへの苦言だったされている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/27857097/ “ヘタレ”じゃないぞ!! AKB48の指原梨乃が一部ファンに堂々と苦言]（見出しは「指原梨乃」と明らかに氏名の誤りであるが、原典に従い同表記とする） - リアルライブ 2012年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月15日、「笑っていいとも！」のテレフォンショッキングに、ドリームモーニング娘。が登場。タモリが気を利かせて、モー娘。のファンであった指原を呼び入れたが、憧れのモー娘を前に緊張のあまり恐る恐る現れた指原は「中澤裕子さんと保田（圭）さんの握手会に行きました」と“追っかけ”時代のことを語った。&lt;br /&gt;
:驚いたのは当の中澤裕子で「え？　私と圭ちゃんの握手会って、めちゃレアじゃない!?」と叫ぶように返すと、他のメンバーもその情報を知らないようで「どこでやってたの？」とざわめいたほどだ。指原は当時、大分から福岡までモー娘。のコンサートや握手会に行ったことを説明すると「モーニング娘。が動いてる！」と改めて感動して涙目になっていた。&lt;br /&gt;
:タモリが「本当はモーニング娘。に入りたくて、AKBには入りたくなかったのか？」と問い質すと、指原は「そんなことないです」と言いつつも「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったからAKBに入りました！」と意外な理由を明かした。それにはドリ娘。メンバーも『えっ？』と驚きの表情を見せたが、矢口真里は「見なくて良かったよ！」とコメントしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/02/sasihara-iitomo-drimusu20120215.html 【エンタがビタミン♪】「ハロプロのプライベート見たくない」。指原莉乃がAKB48に入った理由を明かして“ドリムス”もビックリ。] - Techinsight JAPAN（エンタがビタミン）2012月2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月22日、ファッションブランド「Samantha Thavasa（サマンサタバサ）」の「ミューズ」（プロモーショナルモデル）に起用され、Samantha Thavasa DELUXE 表参道GATES店にて記者会見が行われた。同ブランドのミューズとしては、AKB48では[[板野友美]]に続いて、2人目。また、翌23日発売の女性ファッション誌「JJ」4月号（光文社）の表紙を飾った。さらに、この会見では、発売日未定となっていたソロデビュー曲『それでも好きだよ』が、5月2日にリリースされることが明かされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/64916 指原莉乃サマンサミューズ就任「どうしてこうなった？」] - 音楽ナタリー 2012年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月15日、花王の掃除用品「トイレクイックル」のイメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*3月17日放送、九州朝日放送（KBC）で放送されたスペシャルドラマ「福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～」（2話構成）のうち、第2話の主演を務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.kbc.co.jp/tv/renai2012/ 福岡恋愛白書7～ふたつのLove Story～] - 九州朝日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月30日、「笑っていいとも！」の出演曜日が、4月から月曜日へ変更されることが明らかになる。&lt;br /&gt;
*4月9日、2日間の握手会を終了してのブログ投稿より。&lt;br /&gt;
:「昨日、一昨日と、握手会、ありがとうございました！めちゃたのしかった！！握手が好きとずっと言ってきた指原も握手のことで悩んでいたことがありました。厳しい言葉もあります。でもそれは、アドバイスだったり、注意だったり、指原のことを思ってのこと。たまに、というか、指原は、とても、笑 何でいまそれを言おうと思ったんだろう？と、聞きたくなるようなことを言われることが多いです。&lt;br /&gt;
:それは指原のキャラかもしれない、ほかのメンバーより劣っている部分が多いから、言いやすいのかもしれない。大事な握手券を使ってくださっての一回の握手なので、何を言うかも自由だとわかっているんですが、とはいえ、なんでこんなに言われるんだろう？と、握手のたびにかんがえていました。でも、昨日一昨日は、モヤモヤもなく、終わった！なんでだろ？？ありがたい厳しい言葉はたくさんいただいたけど、ただ嫌になるってことはなかった(´□｀)！二日間めちゃたのしかった！やっぱり指原は握手がすきだなー(´□｀) 来てくださったみなさん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11218099176.html 桜] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、指原が主演を務めたドラマ「ミューズの鏡」が映画化されることとなり、指原は都内で行われた製作発表に出席。&lt;br /&gt;
:ドラマ版と同様に、脚本は福田雄一が務めることとなり、福田は「『ミューズ～』において、指原は女優として成長してない。女優への欲がないんでしょう。そこが画面を見てておもしろい。途中で、女優に欲を持たれたら、このドラマは成立しない」と独特の観点を交えて太鼓判を押し、早くも手応え。映画版は、完全なアナザーストーリーで展開する。&lt;br /&gt;
:映画化を先日知らされたばかりという指原は「どうなるかビックリです」とまだ実感がない様子。演技の自信がないなど自虐発言も飛び出し「1から教えてもらってます」と謙遜するばかりだったが、劇中で見せる変顔には「こだわりがあります」と、“悪魔に取り付かれた顔”を披露して笑いを誘った。また、恋人役に人気子役の鈴木福を熱望。「福くんと出会って、付き合ってしまう役とかどうでしょう？ あと、欲を言えば、芦田愛菜ちゃんも好き」「福くんにバカにされて、冷たくされて、最終的に好かれる役はどうですか？」と自ら提案し、ラブコールを送ったものの、福田{{注釈|福田は、鈴木が主演を務めたTBSテレビのドラマ「コドモ警察」の脚本も担当している。}}は「福くんにAKBで誰が好きか聞いたら、あなたではなかった」とあしらわれている。なお、同映画は夏に公開予定とのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010019/full/ AKBさしこ主演ドラマが今夏映画化 恋人役に福くん熱望] - ORICON STYLE 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp1-20120412-932592.html さしこ、福くんに熱烈ラブコール] - 日刊スポーツ 2012年4月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、大分市より、指原が観光大使第1号に任命される。指原がテレビやブログで、大分への強い郷土愛を語り続けているのが起用の決め手になったという。大分市長（当時）・[[Wikipedia:釘宮磐|釘宮磐]]は、記者会見で「大分市の存在を全国に発信してほしい。第1号として適役だ」と歓迎。指原は「大分市のまだまだ知られていない魅力を、たくの人に伝えていけるように頑張ります」と市を通じてコメントを出した。なお、任期は3年&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo17250002&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月21日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、6月25日に東京・日本武道館で開催される事がわかった。第1弾の出演アーティストとして、アイドリング!!!、私立恵比寿中学、SUPER☆GiRLS、東京女子流、ぱすぽ☆、渡り廊下走り隊7の出演を発表。所属事務所やレコード会社の垣根を越えた話題のアイドルが大集合することとなった。&lt;br /&gt;
:同イベントは、指原のソロデビュー曲「それでも好きだよ」（5月2日発売）のCD購入者を対象として行われるもので、愛称「さしこ」にちなみ、開場時間は午後5時3分45秒、開演時間は6時3分45秒。チケット料金（入場料）は345円（税込）に設定している。同曲のカップリングに松浦亜弥の代表曲『Yeah! めっちゃホリディ』のカバーを収録したことが明らかになっている。また、5月26・27日の両日には東京・池袋のサンシャイン水族館で「アシカとさしこの歌謡トークショー」を開催することも決定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2010503/full/ AKBさしこ、武道館イベント『ゆび祭り』仕切る! エビ中、スパガらアイドル大集合] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、CD購入以外にも、イベント参加方法は他にも予定されており、指原は「週明けにはチケットの購入方法を発表しますので、もう少しだけまって下さい。指原のCD買わなきゃだめなんてそんなことしません！」とコメントしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DUYY5mnQYte&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/DUYY5mnQYte|by=指原莉乃|date=2012-04-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、指原ソロデビューそのものに対して、一部のネットメディアで批判する記事が出ている（詳細は[[/ノート#「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*さらに同日、横浜アリーナで行われていた[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]のライブ「ももクロ春の一大事2012　横浜アリーナまさかの2DAYS」初日公演の中盤、指原がサプライズで登場した。&lt;br /&gt;
:「ももクロのど自慢」のコーナーで、いきなりAKB48の公演オープニングに流れる『overture』が流れると、会場のももクロファンは騒然。割れんばかりの拍手と歓声に迎えられた指原は「すみません。ごめんなさい。ももクロさん、おじゃまします」と恐縮しながらも「皆さんにお願いがあって来ました」と切り出し、自身が手掛けるアイドルイベントへの出演オファーを切り出した。高城れにから「お前がここで一曲歌う度胸があるなら出てやるよ」とプロレス風に煽られた指原は、会場のファンの許可を得てソロデビューシングル『それでも好きだよ』を披露。リーダー・百田夏菜子は「ももクロが受けて立つから、首洗って待ってろ～！」と快諾し、玉井詩織は「お前らも一緒に行くぞー！」と観客に呼びかけた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2010522/full/ ももクロ横アリ公演にAKBさしこ登場 『ゆび祭り』直接出演交渉] - ORICON STYLE 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月2日、ソロデビュー曲となる『それでも好きだよ』（avex trax）が発売される{{注釈|3月28日に「レコチョク」で、同曲の一部の着うたが先行配信されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.music-lounge.jp/v2/articl/news/detail/?articl=2012/03/29-17:10:00_17e6c89227bcaf6e00264ffd482cf971 指原莉乃、AKB48ソロデビュー曲がレコチョク着うた(R)ランキング初登場TOP3入り！] - MUSIC LOUNGE 2012年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
:ブログ「ついに。それでも好きだよが発売します。たくさん悩みました。贅沢な悩みだとわかっています。今回のことで、うんざりされたファンの方、たくさんいらっしゃるんだろうなとおもいます{{注釈|「JCASTテレビウォッチ」では、「ゆび祭り」でのイベント参加を巡る批判についてのこととしている。指原のCDを購入しなければイベントで前方の席が取れない仕様のため、他アイドルのファンを利用する商法だとしてネットでは非難の声が上がっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/tv/2012/05/02131043.html AKB指原ソロCD「うんざりのファンの方いらっしゃるんだろうな」] - 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。でも、その分、応援してくださる方が、います。握手会で声をかけてくださる方。手紙を書いてくださる方。そして、ブログにコメントを書いてくださる方。ブログ、なかなか書けなくてごめんなさい{{注釈|この頃の指原は多忙となり、Amebaブログの2012年5月を通じての投稿回数が8回に激減している（同ブログのアーカイブ参照）。なお、同エントリーが5月の最初の投稿である。}}。ゆっくりコメントを読ませていただきました。わたしは、ほんとに幸せだなあと感じました。二年前にブログを書き始めたとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。AKBに入る前、アイドルのコンサートをみにいっているとき、こんなことになるなんておもっていませんでした。いま、この現状が、とても幸せです。つらくても、みなさんが励ましてくれる、とても幸せです。一人でも多くの方に、きいてもらえたらいいな。いい一日になりますように」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11239022458.html きょう。] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[乃木坂46]]も2ndシングル『おいでシャンプー』を発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。当日のランキングは、乃木坂の売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011026/full/ 【オリコン】AKBさしこ、乃木坂46に初日敗れる 同門対決はまさかのダブルスコア] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント（後述の通り、事前に2パターン収録されていたものの「敗北」パターンが掲載されている）。&lt;br /&gt;
:「まだデイリーランキングなので挽回のチャンスは十分にあります。是非、皆さん応援していただきたいです。宜しくお願いします。ただ、乃木坂46いい曲なんだよなぁ～。しょうがないか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/music/special/2012/sashiharavsnogizaka0502/index.html 毎日更新！指原莉乃 VS 乃木坂46] - ORICON STYLE 2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日深夜、日本テレビ「AKBINGO!」では、「緊急生放送! SASHIBINGO!」として生放送を行った。&lt;br /&gt;
:前述の通り、初日のオリコンランキングでは、指原が乃木坂46に敗れていることはニュースになっており、指原のコメントは出されているのだが、実はコメントはあらかじめ勝利と敗北の2パターンが事前に収録されていた。また、指原がニュースで結果を知ることがない様に、関係者からケータイを没収されていて、この「SASHIBINGO!」で勝敗を初めて知ることとなった。&lt;br /&gt;
:佐田正樹（バッドボーイズ）「まずは乃木坂からいきましょう。111,222枚」&lt;br /&gt;
:指原「えっキリ番。すごい。バカ売れじゃないですか」&lt;br /&gt;
:佐田「続いて指原。56,879枚」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「待って。競ってもねーじゃん。なんだよもう」&lt;br /&gt;
:佐田「これはヒドい」&lt;br /&gt;
:大溝清人（バッドボーイズ）「生放送までして…。なにこれ恥ずかしい」&lt;br /&gt;
:ということで、勝つために最終手段を用意。それは、指原が乃木坂に勝ったら「大島優子が水着で劇場公演を行う（のか？）」というもの。&lt;br /&gt;
:佐田「さっきからアイドルとか、アシカとか、優子とか使って、人の力ばっか借りとる」&lt;br /&gt;
:清人「そう他力本願」&lt;br /&gt;
:佐田「自分の力で汗をかけ！」&lt;br /&gt;
:そこで、指原に用意されたのが、日テレの日曜昼のバラエティー番組「スーパーJOCKEY」でおなじみとなった「熱湯コマーシャル」への挑戦。熱湯につかった時間の分だけPRタイムが与えられるものであったが、結局、指原は熱さに耐えきれず、2秒だけしか時間を得られなかったが、体を張ってけなげに何度もトライした。番組の最後には「買ってください！」とストレートな言葉を連呼して締めくくった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120503-944311.html さしこ「熱湯コマーシャル」熱～くPR] - 日刊スポーツ 2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月3日、avax traxより、「ご報告とお詫び」のエントリーで指原のオフィシャルサイトに掲載。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お客様各位&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
いつも指原莉乃を応援頂き、誠にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
皆様にお詫びしなければいけないことがございます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤（AVC1-48404）」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。 誠に申し訳ございません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
重ねて深くお詫び申し上げます。以後、このようなことがないよう、細心の注意を払う所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
私どものミスによりこのような形となり、ファンの皆様には申し訳ない気持ちで一杯でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原莉乃を1位に」と応援頂いている皆様のお気持ちにお応えすべく、引き続き私どもとしましては誠心誠意、頑張らせて頂く所存でございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様にはぜひ、変わらぬ熱いご声援をお願い致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原莉乃の笑顔のため、彼女のファンが一人でも増えますよう、まわりの方に彼女の魅力をお伝え頂ければ幸いです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうぞ皆様の熱いお気持ちを指原莉乃に届けて頂きますよう、お願い申し上げます。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
avex 指原莉乃スタッフ一同&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avex.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - 指原莉乃オフィシャルサイト（NEWS）2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日中に指原には既に事実が伝えられているとみられ、指原はGoogle+の投稿で、&lt;br /&gt;
:「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QGMcn5rp11b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメントしている（詳細は[[/ノート#乃木坂46とのシングル対決|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月8日、一連の乃木坂46とのシングル対決で、オリコン週間ランキングでは乃木坂46が15.6万枚で第1位。指原は12.4万枚で2位となった。指原は、今年発売されたソロアーティストのデビュー作としては、同じくAKB48からソロデビューした渡辺麻友のシングル『シンクロときめき』（今年2月発売）の初週12.3万枚を僅差で上回り、初週売上トップに。ただし、デイリーランキングでは、初日以降の5日間では勝利したが、初日の大差が響いたことや、4形態のCDのうち「劇場盤」はオリコンシングルランキング対象規定の「4曲まで」を上回る5曲を収録していたため、集計に反映されなかったこと（前述）も影響し、結局追いつくことは出来なかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/rankmusic/2011204/full/ 【オリコン】乃木坂46、AKB指原との同門対決制す 今年初の新人首位] - ORICON STYLE 2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原コメント「乃木坂さんには負けてしまいましたが、お互いが一生懸命頑張った結果ですので満足しています。勝敗も大事なのですが、今回ソロデビューシングルを発売させていただき、ファンの皆さんからたくさんのご声援をいただけたことが一番嬉しかったです。本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon0502&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日放送、TBSテレビ「火曜曲！」の放送の中で行われた、その日出演のAKB48・SKE48・NMB48メンバーによる匿名アンケートより。&lt;br /&gt;
:質問「なんであの人AKBメンバーなんだろう？と思う人がいる」。10人がスイッチを押した。&lt;br /&gt;
:次の質問「それは指原だ」。今度は9人がスイッチを押す。&lt;br /&gt;
:指原「こんなに支持されたの初めてですよ！　怖いトータライザー。ショック」&lt;br /&gt;
*講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」より、昨年度の総選挙選抜メンバーインタビュー（P39）より抄録。&lt;br /&gt;
:今年の総選挙では、ファンの皆さんにどんなことを伝えたいですか？&lt;br /&gt;
:指原「ひとつでも上に行きたいっ！」&lt;br /&gt;
:おお、めずらしくストレートですね。&lt;br /&gt;
:指原「自分に正直に、貪欲に行かなきゃダメだって思ったから……。ファンの方の前では、一番正直な自分になろうと。ちゃんと応援してくれているんだから、私もその気持ちにまっすぐに応えなきゃって思ったんです」&lt;br /&gt;
:これ以上、上がっても、テングになったりしません？　大丈夫ですか？（笑）　&lt;br /&gt;
:指原「テングにはなら・ない！（笑）私はかわいいとかの人気だけで皆さんに支えてもらえているわけじゃない。私自身、今もですけどアイドルが大好きで、公私ともにアイドル漬けなので、それはわかっています。もしブログがなかったら、秋元先生がつまらないと思っていたら、そもそも3年前にバンジージャンプが&#039;&#039;&#039;飛べていたら、&#039;&#039;&#039;いまの私はないのかなって？」&lt;br /&gt;
:指原「第1回で選抜漏れしてしまい、1年間鬱々と暮らしました。でも2回目で19位にしていただきました。するとまわりの大人から『指原ってそこそこ人気あるの？』みたいに思われ始め、テレビにも少し出してもらえるようになった。そして昨年、なんと9位という順位をいただき、『かわいくないけど、9位だし』ということでお仕事が増えました。指原にとってガチですよ、総選挙は。私はテングにはならないですし、ましてや“神”にもなりません（笑）。誰よりもファンの方の力の大きさとありがたみは分かっているつもりです！」&lt;br /&gt;
:確かに楽屋では、相変わらず後輩とじゃれているか、隅っこで膝を抱えて小さくなっているか（笑）。変わらないですよね。&lt;br /&gt;
:指原「そんな、変わらないですよ。先輩を敬う気持ちは忘れてないですし、後輩にもぜったいやさしくするって決めています。だって、先輩を敬って、後輩をかわいがってなければ生きていけない人間だから。本来の性格だから。ぜったい変わらない。時間が空けば地方組で集合して、相変わらずくだらない遊びでお腹を抱えて笑っているし。タクシーもめったに乗らないし、電車通勤でぜんぜんオッケーですから（笑）」&lt;br /&gt;
:同じく講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」の候補者紹介（P77）より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいいのか、かわいくないのか、ヘタレなのか、違うのか。気になり出したら、さっしーのトリコ。 第1回総選挙で選抜から転落、バンジージャンプが飛べずに泣いていたのも昔の話。昨年の総選挙ではまさかの9位。初主演に抜擢されたドラマは映画化も決定。レギュラー番組『笑っていいとも！』ではあのタモリ氏からもイジられる。さらにソロデビューまで果たすなど、八面六臂の活躍ぶり。だが、そんななかでも当の彼女は何も変わらない。相変わらず先輩を立て、同級生とは本音で語り、年下メンバーを見つけては”サシハラスメント”を繰り返す。「面白いのに努力している」（[[平田梨奈]]）、「気づかいが上手でやさしい！」（HKT48[[兒玉遥]]）など後輩からの評判も上々。さっしーが最前列で踊る姿が見たければ、答えはひとつ!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報発表がAKB48劇場で行われ、指原は4位にランクインし好発進。過去の総選挙では27位→19位→9位と確実に順位を上げ、昨年は初めてのメディア選抜入り。日刊スポーツの記事では、歌番組だけでなく、バラエティー番組へのメディア露出も増えたことが、要因とみられる、としている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120524-955985.html さしこのくせに4位だって！／総選挙速報] - 日刊スポーツ 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月2日放送、フジテレビ「めちゃ2イケてるッ！」に出演。その際に、岡村隆史（ナインティナイン）とのやり取りで、岡村が総選挙の順位予想を披露している。&lt;br /&gt;
:岡村の選挙予想は、1位：高橋みなみ、2位：大島優子、3位：柏木由紀、4位：篠田麻里子、5位：渡辺麻友、6位：板野友美。7位：小嶋陽菜と、指原を[[神7]]に入れていなかった。&lt;br /&gt;
:指原「なんか堅いですよね予想が」&lt;br /&gt;
:岡村「堅い感じ？　でもこうやねんて」&lt;br /&gt;
:指原「でもこれじゃ、週刊誌の予想となんら変わらないじゃないですか」&lt;br /&gt;
:岡村「なんだなんだ？」&lt;br /&gt;
:指原「なんかもっとね、意外な人を入れるとかしないと。指原も入れて欲しかった」&lt;br /&gt;
:岡村「指原さん入らないです」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:岡村「もうタモ（タモリ）さん見てたら分かるでしょ。タモさんにハマってないでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「ハマってますよ！」&lt;br /&gt;
:岡村「タモさんが好きそうな人は上に行くんです」&lt;br /&gt;
:指原「タモリさん私のこと絶対に好きですもん」&lt;br /&gt;
:岡村「俺、タモさんのことすごい知ってるからあれやけど、タモさんがすごい嫌いなタイプ」&lt;br /&gt;
:指原「私は何位だと思います？」&lt;br /&gt;
:岡村「&#039;&#039;&#039;22位&#039;&#039;&#039;」&lt;br /&gt;
:指原「すげー下がっちゃった。9位だったんですよ。27位、19位、9位ときて、なんで22位なんですか！」&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙開票。指原は過去最高順位の第4位にランクイン。&lt;br /&gt;
:「四位になれました！みなさんのおかげとしか、いえません。本当に本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
:最初、ステージに立つのが怖かった。どのような結果になっても、客席の反応がこわかった。指原は、上位になっちゃだめなんじゃないか？結果がでてから、応援してくださってる方の反応もこわかった。&lt;br /&gt;
:でも、みなさんからのコメントに、すごく感動した。どんな形でも、応援してくれるんだと。いつもの指原なら、満足しておわりかもしれない。でもね、みなさんが支えてくれるから。AKBで上位になることだけが、成功じゃないって思うようにします。みなさんに最高のチャンスをいただいたから！みなさんに、次の夢をみる機会をもらったから！そうかんがえなきゃ、だめだとおもう！ありがちな言葉かもしれないけど、ここからがスタートですよね？がんばるぞー！！！！本当にありがとうございました！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11272025461.html 総選挙] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、TBSテレビ「火曜曲」に他のメンバーとともに出演した際、トータライザーのコーナーが設けられた。&lt;br /&gt;
:江角マキコ「この人の（総選挙の）順位はおかしいと思う人がいる」結果は16人中9人。&lt;br /&gt;
:江角「それは4位の指原だ」結果は10人。&lt;br /&gt;
:指原「なんで増えたの!?」&lt;br /&gt;
:高橋みなみ「途中参加。思い出したのかな。『あっ、そっか』って」&lt;br /&gt;
:指原「そっか、じゃねーな。楽屋帰って、みんなにどういう顔で会えばいいの？」&lt;br /&gt;
:中居正広（SMAP）「指原の順位は何だったらよかったんだろうね。指原は10位だったらよかった、スイッチオン」結果は8人。&lt;br /&gt;
:高橋「リアルだ…」&lt;br /&gt;
:指原「押すならもっとちゃんとみんなで押してよ」&lt;br /&gt;
:中居「残りの2人に聞きます。16位以下だったらよかった、スイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:中居「いやもう正直に言おう。指原のこと、生理的に受け付けないスイッチオン」結果は1人&lt;br /&gt;
:指原「やめてホントに。お婆ちゃん泣くから」&lt;br /&gt;
*6月14日、「週刊文春」（6月21日号）に、「AKB48指原莉乃は超肉食系でした」と銘打たれた記事が掲載。過去に、指原と交際していたとされた男性が匿名で記事に登場し、過去に撮影された指原の写真やメールの内容も掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1433 週刊文春 2012年6月21日号]&amp;lt;/ref&amp;gt;（詳細は[[/ノート#「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*6月15日（16日深夜）放送、ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」。この日の出演者は[[秋元康]]と[[前田敦子]]であったが、事前の秋元のGoogle+で、秋元は指原の出演を予告&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2iYYTRKckmX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:予告通りに、指原が番組途中から合流し、「中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と涙声も混じりながら「文春」の記事内容の一部について認め、釈明と謝罪を行った。&lt;br /&gt;
:その後、秋元とのトークでは、秋元は「（指原）どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日だな。&#039;&#039;&#039;明日（16日）からは指原莉乃は、HKT48に移籍します。&#039;&#039;&#039;（中略）その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して。博多に住んで、HKTの活動をしなさい」と、一連の騒動の処分として、指原に対しHKT48への移籍を命じた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120616-968068.html さしこHKT電撃移籍 秋元Pラジオ指令] - 日刊スポーツ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月16日、HKT48移籍決定を受けて、「みなさんへ」のエントリーで自身のオフィシャルブログを更新。&lt;br /&gt;
:「本当に、たくさんのご心配をおかけして、ごめんなさい。&lt;br /&gt;
:昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、秋元康もGoogle+において、移籍発言の真意を投稿。&lt;br /&gt;
:「指原莉乃のHKT48への移籍について。&lt;br /&gt;
:週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。&lt;br /&gt;
:指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。&lt;br /&gt;
:ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。&lt;br /&gt;
:AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MMk84e6DgUW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同日、AKB48オフィシャルブログでも、戸賀崎の指原に対する所感も含めて、指原のHKT48移籍を正式にリリース。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、ニッポン放送「オールナイトニッポン」の放送の中で、指原莉乃のHKT48移籍を発表させて頂きました。突然の事で驚かれた方が多数だと思います。本日はファンの方から、指原の今後に付いて問い合わせを頂いている中で、一つ、皆様に報告が御座います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日のAKB48劇場公演ですが、「目撃者」公演を予定しております。昨日の移籍発表よりも、前に決まっていた公演予定の為、予定通り、指原はこの日の「目撃者」公演に出演致します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
すでに遠方の方からチケットの申し込みを頂いている中で、多数の御問い合わせを頂き、又、ご心配をお掛けし、申し訳御座いません。そして、これがAKB48指原莉乃にとって、HKT48移籍前最後のチームA公演となります{{注釈|その後、7月23日に最終出演が変更されている（後述）。}}。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当に手のかかるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原のMCはやさしかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後の『炎上路線』となります。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「よかったね」と言わせてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*6月16日付をもって、指原はHKT48へ移籍したが、HKT48の運営スタッフやメンバーにとっては「寝耳に水」の発表であり、メンバーのGoogle+では戸惑いの投稿も多く見られた。&lt;br /&gt;
:当時のHKT48劇場支配人であった[[佐藤和也]]はGoogle+で、&lt;br /&gt;
:「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+32DU4iAQqLP&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と戸惑いながらも、歓迎する投稿を行っている。また、その後のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「指原莉乃HKT48移籍の件、いろいろとご意見いただいております。また、ホークスイベント終了後、劇場に戻る際にも数名の方からご意見いただきました。今申し上げられることは、まだ何も決まっていないということです。これから諸々詰めてから皆さんに発表していきたいと思います。もうしばらくお待ちください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jeLYxueKmQq&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/jeLYxueKmQq|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、指原の受け入れに対して、HKT48のファンの間でも賛否があることや、現時点で指原のHKT48での活動方針が定まっていないことも明らかにしている。&lt;br /&gt;
*指原の今後の活動方針について次の通り、順次決定している。&lt;br /&gt;
**既に出演が決定していた、6月20日のAKB48劇場での[[チームA 6th Stage「目撃者」]]は予定通り、出演（前述）。ただし、当初この日の公演を「指原のAKB48劇場最終出演」としていたが、17日に「当日予定されている[[松原夏海|松原]]生誕祭と指原最終公演を30分早めただけの18時30分開演では満足に行うことが出来ないと判断した」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279665417.html 指原最終公演延期のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、指原のAKB48劇場最終公演は7月へ延期することを、AKB48オフィシャルブログにおいて発表している。&lt;br /&gt;
**その後、7月23日に「指原莉乃 壮行会」と銘打った、指原にとってAKB48劇場最終出演となる公演が行われることとなった（7月17日発表）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11305135468.html 公演スケジュールのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**指原のHKT48劇場初出演は、7月5日の[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演に決定（6月29日発表）。ただし、この時点で配属先チームや、正規メンバーとなるか、研究生に降格となるかなど、指原のHKT48での処遇は決定していない&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2012/06/hkt48.html 指原莉乃HKT48劇場公演初出演のお知らせ] - HKT48オフィシャルサイト（ニュースリリース）2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**関係者の話として、HKT48移籍以外の処分は追加されず、第4回総選挙の最終順位・4位からの降格もなし。8月29日発売予定のAKB48シングルには予定通り参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120618160831/http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html AKB指原莉乃 HKT48へ移籍　週刊誌交際報道うけ深夜電撃発表] - 中日スポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**メンバーとなっている派生ユニット「Not yet」も引き続き残留し、活動を継続&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121103152611/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml さしこ、恋愛スキャンダルを涙で謝罪] - デイリースポーツ 2012年6月17日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**レギュラーを務める「笑っていいとも」も降板せず、引き続き出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**夏公開の初主演映画「映画版　ミューズの鏡」も予定通り撮影を継続&amp;lt;ref name=&amp;quot;chunichi&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**6月25日に、日本武道館で開催予定の「第1回ゆび祭り」も予定通り、開催される方針&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**また、4月に任命されたばかりの大分市観光大使も、引き続き活動継続。&lt;br /&gt;
*6月18日放送、移籍発表後初めて、自身がレギュラーを務める「笑っていいとも！」に出演。&lt;br /&gt;
:タモリからは「今日でお別れ？」に対し「違うんですよ、これからはHKT48として『いいとも』に出させていただきます。通います、週に1回こっち来ますよ」と話した。冒頭から「よろしくお願いします」と元気いっぱいの笑顔で登場した指原。早速、タモリから「指原、博多行くんだって？ 大変だなぁ」といじられると、「そうなんですよぉ～。引っ越さなきゃいけないんですよ博多に」と報告。HKT48のメンバーとも初対面を果たしたといい、千原ジュニアからも「何かあったんすか？」といじられていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013117/full/ さしこ『いいとも』生出演「これからはHKT48として」博多から“週1通勤”] - ORICON STYLE 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*6月20日、当初から予定されていた通り、AKB48劇場での公演に出演。冒頭の自己紹介で、指原は一連の騒動に対する謝罪と移籍について、観客に語った。&lt;br /&gt;
:「大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です。この度は私の個人的なことでみなさまにご心配かけてしまって本当にごめんなさい。でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。今日はでもラストじゃないから、ここに立つのは。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います。（トークのお題が「夏にやってみたいこと」について）指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます。指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです」&lt;br /&gt;
:なお、指原はこの日の公演では、プレッシャーと心身の疲労からか、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退いた。12曲目の『摩天楼』は不在だったが、その後のMCで復帰。終演後のハイタッチにも参加した。&lt;br /&gt;
:既に同日未明には指原のプロフィールがHKT48のオフィシャルサイトにアップされた一方で、AKB48のオフィシャルサイトでは、所属のチームAから削除された上で「HKT48 指原莉乃」として掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120621-970556.html HKTさしこ公演でAKB抜き宣言] - 日刊スポーツ 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6741.html 【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 （2012/06/20、「目撃者」公演 82回目）] - AKB48＠メモリスト 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月25日、東京・日本武道館で「指原莉乃プロデュース 第1回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」を開催。&lt;br /&gt;
:開演前、出演アーティストとともにマスコミの取材に応じ指原は、会見冒頭に「私自身のことでご心配、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい」と謝罪。「皆さんのご理解のおかげで出演でき、安心しました。何もかも忘れて楽しみたいと思います」と抱負を語った。&lt;br /&gt;
:同イベントには指原“プロデューサー”号令のもと、[[Wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]、[[Wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]、[[Wikipedia:SUPER☆GiRLS|SUPER☆GiRLS]]、[[Wikipedia:東京女子流|東京女子流]]、[[乃木坂46]]、[[Wikipedia:PASSPO☆|ぱすぽ☆]]（現：PASSPO☆）、[[Wikipedia:Buono!|Buono!]]、[[Wikipedia:ももいろクローバーZ|ももいろクローバーZ]]、[[渡り廊下走り隊7]]の10組86人のアイドルが集結した。現役アイドルがセルフプロデュースイベントを開催するのは史上初の試みとのこと。呼びたいアーティストを聞かれた指原は「来てくださるかわからないんですけど、モーニング娘。さんですね。憧れていたので。あとはAKB本体やHKTのほかにも、まだテレビに出ていないアイドルさんにも出てもらいたい」とラブコールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013430/full/ さしこP「何もかも忘れて楽しむ」 アイドル10組86人が武道館集結] - ORICON STYLE 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月5日、HKT48劇場での劇場公演初出演。指原のHKT48初出演ということもあり、福岡のテレビ局全局が取材に訪れ、東京からは秋元康や戸賀崎智信などが駆け付けた。&lt;br /&gt;
:セットリストの「手をつなぎながら」は、元々はSKE48のオリジナルのセットリストであり、AKB48で活動してきた指原にとっては初挑戦となった。 指原は前日の4日にHKT48劇場入り。他のHKT48のメンバーはAKB48チームKの長崎公演に参加したため、1人だけでの前日リハーサルとなったが、特訓で覚えた歌や振り付けのチェックを重ね、この日もメンバーの誰よりも早く劇場入りし、みんなを出迎えた上で最終リハに臨んだという。&lt;br /&gt;
:自己紹介で、指原は「本日から正式にHKT48劇場に出させていただくことになりました。 まだチームは未定なんですけど、みなさんに一刻でも早くAK…HKT48の一員と認めていただけるよう、 精一杯がんばります」「そんな私のヘタレな部分は、全部です。これからもヘタレな部分を維持して、大切にしていきたいと思います。 最年長なので、シンディのようになるので」「しっかりお局キャラを努めたいと思います」と、“古巣”の名前を口にしかけるハプニングもあったが、温かい拍手で迎えられた。&lt;br /&gt;
:冒頭の挨拶で、[[兒玉遥]]は「そして本日からHKT48チームHに指原莉乃さんを迎えて、これから17人で活動を行っていくことになりました」とフライング気味に発言したが、改めてその後のMCでも触れられ、正式に指原のチームH所属とチームHが17名体制となることが確定した。今日の公演は、「一曲ごとにメンバーの一人が抜けて、その抜けた場所に指原が入るという方法で行われたが、これからの公演もこうやってするのかはまだ決まっていません」（[[宮脇咲良]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HUDdprcMPmm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/HUDdprcMPmm|by=宮脇咲良|date=2012-07-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）とのこと。&lt;br /&gt;
:終演後、指原はステージに1人残り「これからみなさんに認めていただけるように精一杯がんばりますので、これからも指原莉乃の応援よろしくお願いします」と改めて挨拶している。&lt;br /&gt;
:また、指原は同月11日からテレビ西日本「タマリバ」（14時58分 - 16時00分）の水曜レギュラー、同月12日からKBCテレビ「アサデス。KBC」（6時25分 - 8時00分）の木曜レギュラー出演が決定している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2013927/full/ さしこ、心機一転HKTデビュー 新レギュラー2本も決定] - ORICON STYLE 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003616890.html 1人だけで前日リハ…みんなを出迎え本番に] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20120705154332/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/07/05/0005190966.shtml 指原センターでHKTデビュー] - デイリースポーツ 2012年7月5日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hkt48sashihararino.sblo.jp/article/157052889.html 指原莉乃の活動記録] - AKB48＠メモリスト 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:公演後、報道陣から取材を受けた指原は、「すごく緊張し不安だったがメンバーやファンがすごく目を合わせてくれた。再スタートを切れそうな気がした」と振り返る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/05/kiji/K20120705003615980.html さしこ HKT初出演！秋元氏も客席で見守る] - スポーツニッポン 2012年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。初出演に当たって「福岡に来る飛行機に乗っている間、眠れなかった。ふだんは爆睡するのに。空港に着いた時も、ここでやっていけるかなと思った」と緊張感いっぱいだったことを告白した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619130.html さしこ「福岡に来る飛行機で眠れなかった　ここでやっていけるかなと」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最後の曲『遠くにいても』で目に涙がにじんでいたことについて報道陣に問われると「めっちゃ我慢した。泣かないと決めていたし、ここで泣いたら格好悪いと思った。歌っている途中に、チームHで頑張っていくという思いで涙が収まった」と明かした。今後については「（HKT48として）シングルデビューしたい。年内にもしたい」と目標を語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/06/kiji/K20120706003619140.html 涙収まったさしこ「ここで泣いたら格好悪いと思った」] - スポーツニッポン 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--Yahoo!ニュースリンク切れの為、以下、コメントアウト。特定できる出典元を求めています。&lt;br /&gt;
公演後の取材では、素直な気持ちを口にした。「まだまだ[[AKB48]]に未練があります。でも、これからはAKBと同じくらい、HKTを大好きになれるように頑張ります」。秋元康も「日本中の元気の象徴となって『失敗してもやり直せるんだ』と示してもらいたい」とエールを送った。この日、2つのローカル番組のレギュラーも決まった。今後のHKTの目標について「年内にCDデビューすること。将来はNO1のグループにしたい」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120705-00000346-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月6日、HKT48劇場で、[[第3回じゃんけん大会]]への本戦進出3枠を懸けたHKT48予備戦が行われる。今までAKB48所属の正規メンバーであった指原は無条件で本戦から臨んでいたが、今回は初めて予備戦から臨むこととなった。&lt;br /&gt;
:指原は選手入場の際、AKB48のロゴＴシャツで舞台に登場した。観客をどよめかせると、すぐさまそれを引き裂き、中に着ていたHKT48のロゴＴシャツを誇らしげにアピールした。対戦相手はチームキャプテンの[[穴井千尋]]となり、指原は鋭い目つきで威嚇してみたが、パーを出して、あっさりと敗退。じゃんけん台に、ぐったりとヘタレ込んで「おっかしいな～。私のシナリオでは、ここで勝ち上がって、武道館の1回戦で負けるはずだったのに…」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120707-979058.html HKT予備戦でヘタレ さしこ初戦敗退] - 日刊スポーツ 2012年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、[[江藤彩也香]]の活動辞退（後述）に伴い、空き1枠を争う敗者復活戦（9月26日実施）も、指原は敗退している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016853/full/ へたれ指原、またも初戦敗退…HKT江藤辞退枠かけた「じゃんけん大会」敗者復活戦] - ORICON STYLE 2012年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（なお、HKT48移籍後は、指原は[[第6回じゃんけん大会]]まですべて予備戦で敗退しており、本戦へは出場していない）。&lt;br /&gt;
*7月10日放送、TBSテレビ「[[有吉AKB共和国]]」で行われた、フリートークの企画「有吉AKBラジオ局」より。&lt;br /&gt;
:有吉弘行「AKBのラジオやってるんでしょ？『オールナイトニッポン』だっけ？　なんか、たまたま最近聞いたわ。ちょっと気になる回があってね」&lt;br /&gt;
:小嶋陽菜「気になる回？」&lt;br /&gt;
:有吉「パッとつけたら前田（敦子）が普通に喋ってて、秋元さんも出てて」&lt;br /&gt;
:指原「どうでした？」&lt;br /&gt;
:有吉「笑った」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「爆笑しちゃったよ。あやうくツイッターに書きそうになっちゃった」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さい」&lt;br /&gt;
:有吉「やめちゃったよね、炎上怖くて。横山は太田プロ入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:横山由依「そうなんです。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「指原が辞めたから、横山が入ったんでしょ？」&lt;br /&gt;
:指原「AKBは辞めたけど、太田プロは辞めてません。在籍中」&lt;br /&gt;
:テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
:指原「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい今後の」&lt;br /&gt;
:有吉「写真撮られないようにするために？　反省しろ！」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「違いますよ！そうじゃなくて」&lt;br /&gt;
:有吉「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「なんでそんなに笑ってんですか！」&lt;br /&gt;
:大家志津香「めっちゃ楽しそう」&lt;br /&gt;
:指原「有吉さん、たくさんネタにして下さってるじゃないですか」&lt;br /&gt;
:有吉「うん、する」&lt;br /&gt;
:指原「こっちからしたら、めちゃくちゃありがたい」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&lt;br /&gt;
:指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&lt;br /&gt;
:有吉「それすごい良いと思う。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ？」&lt;br /&gt;
:指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&lt;br /&gt;
:小嶋「エッ？」&lt;br /&gt;
:指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&lt;br /&gt;
:有吉「あぁ」&lt;br /&gt;
:小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:大家「そういう意味？」&lt;br /&gt;
:指原「そっち？」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、HKT本当に辛かったら、いつでも『竜兵会』{{注釈|ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に集まる後輩芸人の集団（[[Wikipedia:竜兵会|Wikipediaの記事]]より）。}}入れてやるからな」&lt;br /&gt;
:指原「お願いします」&lt;br /&gt;
:有吉「でも、&#039;&#039;&#039;『竜兵会』は[[恋愛禁止]]&#039;&#039;&#039;ですからね」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:指原「気をつけます」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、“メンバーの噂を検証する”。&lt;br /&gt;
:有吉「『指原激太り』『某レギュラー番組に出演した際、2重あごの目撃情報あり』『横顔デブ』『顔がパンパン』『ぶりっ子おばさんにしか見えない』」&lt;br /&gt;
:指原「私ぶりっ子ですか？　でも、実際太ってましたね。これは本当です。認めます。『いいとも』で生放送だから、その週その週でコンディションが分かっちゃうじゃないですか。『この週はデブだな』とか、すげー言われてて。でもね…最近いろいろあって痩せたんです」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「でも太ったりするのは、やっぱプロ意識が足りないってことだからねぇ。お前ちょっとプロ意識が低いよ！」&lt;br /&gt;
:指原「そうですよね。確かに私はプロ意識が足りませんでした（笑）」&lt;br /&gt;
:有吉「博多もね、美味しいものいっぱいあるから気をつけないと。太ったら最悪だぜ、お前。『あいつ反省してねーのか』って」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:話題が変わり、有吉は「AKBで誰を推すか」という話題。&lt;br /&gt;
:指原「AKBで言ったら、誰がいいですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「AKB？考えたことも無いな」&lt;br /&gt;
:指原「じゃあ、もし仮に自分が同世代ぐらいだったとして」&lt;br /&gt;
:有吉「誰を推すかぐらいの？」&lt;br /&gt;
:指原「そうです」&lt;br /&gt;
:有吉「どうしよっか。…指原は嫌だわ」&lt;br /&gt;
:指原「なんでですか？」&lt;br /&gt;
:有吉「やっぱ裏切られちゃったから」&lt;br /&gt;
:一同「（爆笑）」&lt;br /&gt;
:指原「やめて下さいよ！」&lt;br /&gt;
:大家「…めっちゃ面白い」&lt;br /&gt;
*7月12日、横浜アリーナで行われたパチンコ新機種「ぱちんこAKB48」（京楽産業）の発表会に、AKB48のメンバーが出席し、ミニライブを行う。指原は博多での仕事の為の欠席したが、取材陣からの「一番ツイてない人」という質問に、「最もツキを持っている人」の[[篠田麻里子]]から「指原じゃない？」と弄られている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-982108.html AKBでツイてない人「指原じゃない？」] - 日刊スポーツ 2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月12日、メディアの調査・分析を行うニホンモニター株式会社は、2012年1月から6月までのテレビ番組出演者データを基にした「2012 上半期タレント番組出演本数ランキング」を発表。指原は170番組出演で、女性タレント部門ランキングでは、48グループメンバーで唯一、8位に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.n-monitor.co.jp/pressreiease/2012/0712.html ネタ見せ番組減少でも芸人人気は衰えず！～ニホンモニター 2012上半期タレント番組出演本数ランキング発表～] - ニホンモニター（ニュースリリース）2012年7月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月13日、読売新聞西部本社の公式サポーターを務めるHKT48の一員として、同紙のインタビューより。&lt;br /&gt;
:——福岡の劇場デビューの印象は。&lt;br /&gt;
:「HKTファンに、ちゃんと受け入れてもらえるか不安でしたが、自分らしさを表現することに集中して臨みました。事前に東京で公演のレッスンを3日半受け、自主練習を経て、デビュー当日に初めて歌や踊りを他のメンバーと合わせました。初日は緊張しましたが、ステージ上で自分も楽しめました」&lt;br /&gt;
:——初日は秋元康・総合プロデューサーも客席で見守っていました。&lt;br /&gt;
:「私を含めHKTのパフォーマンスを『すごく良かった』と言ってもらえました。ストレートに褒められることはめったにないので、すごくうれしかった。HKTのCDデビューも近づけばいいのですが」&lt;br /&gt;
:——移籍について振り返ると。&lt;br /&gt;
:「ファンのみなさんを不安にさせてしまいました。ラジオの生放送で秋元先生から移籍を告げられた瞬間は、何も考えられませんでした。でもすぐに、ひょっとしたら、すごくいいチャンスではないかと思い直しました。そんな点はめちゃくちゃ、ずうずうしい性格なんです。私も勉強になるし、出身の大分が近いので親孝行にもなるかな、と」&lt;br /&gt;
:——HKTでは最年長になります。最年長としての役割は。&lt;br /&gt;
:「HKTは、歌とダンスは素晴らしいが、公演を盛り上げるMC（曲間のトーク）が不慣れだと聞いていました。一人ひとりのせっかくの個性が、生かしきれていないのではと思っていた。私はAKBの研究生時代から、先輩に教えられて上達しました。微力ながら引っ張っていきたいと思います」&lt;br /&gt;
:——HKTのメンバーの印象は。&lt;br /&gt;
:「遠慮がちに接されたらどうしようと思っていましたが、みんなすごく純粋で、ナチュラルに話しかけてくれる。AKBと比べると、楽屋がものすごくにぎやかで、元気をもらっています。メールのやりとりも楽しいです」&lt;br /&gt;
:——HKTでの目標は。&lt;br /&gt;
:「全国のアイドルグループの中でナンバーワンになること。でも、まだまだ、知らない人も多い。まずは、地元福岡で誰からも愛されるグループになりたいですね。（お笑いコンビの）博多華丸・大吉さんのようになれたら。たくさんのファンのみなさんと、お会いして、お話しし、握手できる機会を楽しみにしています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20121113225921/http://kyushu.yomiuri.co.jp/hkt/news/hk_120713_01.htm 「自分らしさ表現」…指原莉乃さんインタビュー] - 読売新聞（西部本社版）2012年7月13日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、西日本新聞でのインタビューより。&lt;br /&gt;
:―移籍発表を聞いたときは、どんな気持ちでしたか？&lt;br /&gt;
:「番組中は受け止められなかったです。『そうなんだ』としか思えなくて。でも、意外に早く受け入れることができました。私、多分メンタルがすごく強いんです（笑）。こうなったら、ポジティブに受け止めるしかないと思いました」&lt;br /&gt;
:―5日の劇場公演、見ました。すごく楽しかったですよ。&lt;br /&gt;
:「ありがとうございます」&lt;br /&gt;
:―東京から福岡へ向かう飛行機の中、眠れなかったそうですね。&lt;br /&gt;
:「私、移動中は結構寝る方なんです。でも、公演を見に来られる方の中に『受け入れられない』って思ってる方がいると思ったら不安で。振り付けも、メンバーと合わせる機会が当日しかなかったので（機内で）ずっとDVDを見て、確認したりしていました」&lt;br /&gt;
:―受け入れてもらえないというのは？&lt;br /&gt;
:「やっぱり、ファンの方全員が納得して受け入れてくれるかどうかは分からなくて。一日一日公演を頑張って、徐々に認めていただけるようになればって思います」&lt;br /&gt;
:―公演中はどうでしたか。&lt;br /&gt;
:「最初は、目も合わせてもらえないんじゃないかと思ってたんですけど、ちゃんと合わせてもらえました。公演後のハイタッチで『おかえり』って声をかけてもらえたのは新鮮でしたね。九州の人は温かいです」&lt;br /&gt;
:―振り付けはどれくらいで覚えたんですか。&lt;br /&gt;
:「先生についてもらって、13曲を3日半で覚えました」&lt;br /&gt;
:―そんなに覚えられるものなんですか？&lt;br /&gt;
:「普段だと、だいたい1日2曲とかなんですけど…。今回は詰め込みました」&lt;br /&gt;
:メンバーの助けもあったそうですね。&lt;br /&gt;
:「[[松井玲奈|玲奈]]{{注釈|SKE48所属の松井玲奈は、チームS公演で「手をつなぎながら」の経験があるため。}}には、収録の合間とかに、教えてもらったりしてましたね」&lt;br /&gt;
:―手応えはありましたか？&lt;br /&gt;
:「公演を見た方にMCを褒めていただいて『来てよかったな』と思いました。HKTのメンバーはまだ若いし、やりがいを感じています。チームAの公演では、みんな慣れているし話もうまいので、反省点が生まれてくるっていうのも新鮮でした」&lt;br /&gt;
:―メンバーには馴染めましたか？&lt;br /&gt;
:「最初はどうなるんだろう、って感じだったんですけど、すごく純粋で…。いい意味で気を使わずに接してくれるので、すごく楽ですね」&lt;br /&gt;
:―この子はおもしろいなって思った子はいますか。&lt;br /&gt;
:「あー、[[村重杏奈|村重]]ですね。怪物（笑）」&lt;br /&gt;
:―初公演でも、ずいぶんイジリ倒してましたね。&lt;br /&gt;
:「他にも、隠れてるけどおもしろい子がたくさんいるので、前に出て行ってほしいなと思いますね」&lt;br /&gt;
:[[ぐぐたす]]では、村重さんと[[平田梨奈]]（AKB48）さんの間で、指原争奪戦が発生しているようです。&lt;br /&gt;
:「えーっ、そうなんですか？」&lt;br /&gt;
:―お互いが「私の方が好きだ」って。まだ見てないですか？&lt;br /&gt;
:「見てないです。すごくうれしいです」&lt;br /&gt;
:―今後、HKTの可能性を広げるには？&lt;br /&gt;
:「HKTのメンバーって、AKBの番組に、まだほとんど出てないんですよ。遠いってこともあって。珠理奈とか玲奈もそうだったように、先輩メンバーと触れ合って、もっと知名度を上げていけたらと思います」&lt;br /&gt;
:―最後に、ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「これまでは関東が中心でしたが、これからは福岡、九州だけの番組にも出演させていただけるので、あらためてよろしくお願いします。HKT48ファンの皆さんの中には、まだ受け入れられないという人もいると思うので、少しでも早く受け入れていただけるよう、ひた向きにやるしかないと思っています。温かく見守っていただけたらな、と思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/313412] - 西日本新聞（リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、指原が出演する最後のAKB48劇場公演となる「指原莉乃 壮行会」と銘打たれた特別公演が行われる。&lt;br /&gt;
:この日の公演は、指原一色のステージとなった。前田敦子、高橋みなみら古巣のチームAメンバーと共演し、指原は『ヘビーローテーション』ではセンターポジションを務め、「チーム狩人」のユニット曲『愛しきナターシャ』（オリジナルの片山陽加に加え、田名部生来の代わりに大家志津香が入る）、さらに劇場公演で初めてソロ曲『それでも好きだよ』も披露。&lt;br /&gt;
:高橋みなみ、[[高城亜樹]]とのMCでは、HKT48での様子について触れられた。指原は「（さいたまスーパーアリーナでの）コンサートで『芸人志望』って書いたTシャツを着ていて、一発で覚えたんですよ」という[[村重杏奈]]や、[[宮脇咲良]]が「めっちゃ真面目で（ロリロリかわいい感じとの）ギャップ萌え」であること、さらに「私が最年長なんですけど、小6の子（[[田中菜津美]]のこと）がいて、”おばあちゃん”って言われた」ことなどを紹介した。&lt;br /&gt;
:さらに、後半にはチームHのメンバーがサプライズで登場し、『手をつなぎながら』『チャイムはLOVE SONG』の2曲を披露、また、AKB48のメンバーとコラボで『[[会いたかった]]』『[[桜の花びらたち]]』を披露した。&lt;br /&gt;
:最後に、チームB（当時）の北原里英から、指原へ向けての手紙が披露され、指原は涙した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんへ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今日は劇場公演に行きたかったのですが、お仕事の都合上、行けなくて残念です。 想像もしてなかったHKTへの移籍、驚きました。これからもずっと隣でしょうもないことで 笑い合い続けるものだと思っていたから。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
莉乃ちゃんはただHKTに行くわけではありません。だから、ただ寂しいというのは なんか違うような気がして、素直に寂しいとは言えません。でも博多に行くからと言って、私たちの関係は変わらないと思います。 今後一緒に作る思い出がもしかしたら以前より少なくなるかもしれないけど、今までの思い出がなくなるわけではないし、減るわけでもありません。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
遠距離にはなりましたが、距離に負けるような関係でないと思っています。 そして莉乃ちゃんはどんな環境でもしっかりがんばれる子だと思っています。 離れていても”りのりえ”はガチ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
それでは最後に。博多から東京に戻ってくる度にいろいろな種類の明太子のお土産を お願いします。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
チームB・北原里英&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は、涙ながらに挨拶し、新天地となるHKT48に賭ける決意を述べた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、あの、AKBを離れるのはすごく寂しいのですけど、でもHKTのメンバーともすごく仲良くなっているし、HKTの劇場公演にもたくさん出る上で、 みんなとちょっとずつだけど絆も深まってるような気がして。 みんな「さっしーさん、さっしーさん」って言ってくれて。絶対に仲良くなれないんだろうなとは 思ってたんだけど、でもこうやってみんなすごく仲良くなれたなと私は思っているし、 今の時点で、もう既に」&amp;lt;br&amp;gt; &lt;br /&gt;
「今もすごく前向きで、さっきまでの公演見てて思ったと思うのですけど、 すごく前向きで。絶対に泣かないと思っていたのですけど、やっぱり(涙)、あの、一緒に住んできたメンバー、上京してからしーちゃんと北原と中西優香ととみ子（冨田麻友）はずっと昔から一緒にがんばってきたから、 もうしーちゃんとこのステージには立てないと思うとそれはすごく悲しくて。 もちろんチームAのメンバーともっていうのもすごく悲しいんですよ、もちろん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今何言っても波紋を呼ぶからさ。でもやっぱりしーちゃん、せっかく昇格、チームAで一緒になったのに、それはすごく悲しくて、すごく悔しくて。 でもこの手紙をもらって、そんなんでどうこうなるようなあれじゃないので」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
 「そうですよ。そうですね、だから、大丈夫だなと私は思ってるし、 これで最後にステージに立つって訳じゃないし、もしかしたらいろんなカタチでAKBの何かにも 出させてもらえることもあると思うし、全然悲しい・・・、悲しいですけど、なんて言っていいかわかんない。でもすごく私自身前向きだし。 だってみんなとも実際めちゃくちゃ会ってるじゃないですか。だから、大丈夫なんですよ。すごく前向きです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そうですね、ほんとに私、悲しい気持ちはもちろんあるんですけど、 今はものすごく元気なんですよ。なので、こうやってみんなが笑顔で送り出してくれて 笑顔で迎えてくれることにすごく感謝しています。ファンの方がこうやって集まってくれる ってことにもすごく感謝しています。なのでこれからも私は全力でがんばりたいと思いますので、これからもぜひよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、劇場のロビーに飾られている指原の写真は撤去されるため、終演後には記念撮影するファンの列が絶えなかったという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/24/kiji/K20120724003743940.html さしこ最後のAKB劇場！魅せた「ヘビロテ」堂々センター] - スポーツニッポン 2012年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-6896.html 指原莉乃 壮行会 (2012/07/23)] - AKB48＠メモリスト 2012年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=要ページ範囲|集英社「AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012」のインタビューより。}}&lt;br /&gt;
:―大躍進した感想は？&lt;br /&gt;
:「自分の予想よりずっと上で、とにかくすごい嬉しいです」&lt;br /&gt;
:―呼ばれるまで何を考えてましたか？&lt;br /&gt;
:「みんな、良いこと言ってるなあって。呼ばれた瞬間は『こうなったんだ』って驚きながらも、冷静でした」&lt;br /&gt;
:―ここまで上がった理由はなんですか？&lt;br /&gt;
:「よく分からないんです。でも秋元先生から『お前が上位になれたことが、誰かの勇気になればいい』ってずっと言われてます」&lt;br /&gt;
:―これからの目標は？&lt;br /&gt;
:「タモリさんに『目標は決めちゃダメだ。決めちゃうとそこまでしか行けない』って言われたので、目標を立てないことにしたんです」&lt;br /&gt;
:―HKTの活動が始まりましたが、心境はいかがですか？&lt;br /&gt;
:「頑張りますとしか言えないですが、よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月2日、指原主演の映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の公開日が9月29日（土）に決定した。それに先駆けてポスターが公開され、「私はいつしか天狗になっていたのかもしれない…この映画でイチから出直します」としたためた、反省文のような文言が大きく掲載されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015106/full/ さしこ、初主演映画でも反省「天狗になっていたのかも」] - ORICON STYLE 2012年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月18日、この時期にネット上に男性との私的交際疑惑が上がっていたメンバーを含む5名が、HKT48としての活動を辞退することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+で、&lt;br /&gt;
:「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。[[穴井千尋|キャップ]]と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Pq46u7oo3YD&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
:しかし、発表の前となる14日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「出張公演のときに、[[古森結衣|ういたん]]と[[菅本裕子|ゆうこす]]（以上の2名は活動辞退となっている）と、[[松岡菜摘|なつ]]と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MLadeor2ihd&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、メンバーから何かしらの相談を受けたことを明かしている。&lt;br /&gt;
:さらに、翌15日のGoogle+投稿では、&lt;br /&gt;
:「&#039;&#039;&#039;支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー&#039;&#039;&#039;」「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A3fgWRCkRZW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+irt4CzL8FTt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、暗に劇場支配人の佐藤和也を批判しているとも取れるコメントを残しているが、真意は不明である（詳細は[[/ノート#HKT48メンバー5名脱退騒動|/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月14日、映画「ミューズの鏡 マイプリティドール」の主題歌に、指原が歌う新曲『意気地なしマスカレード』が起用されることが決まった。同局は6月25日の「ゆび祭り」で初めて披露されていたが、一連の「文春」記事の影響から、発売が危ぶまれていたという。今秋発売予定のソロ第2弾シングルに収録されるとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120815-1000746.html さしこ交際報道でお蔵入り曲が映画主題歌] - 日刊スポーツ 2012年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2015760/full/ さしこ新曲が初主演映画主題歌に! 「宝塚の男役になったつもりで歌った」] - ORICON STYLE 2012年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームで行われた「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演でのサプライズ発表で、戸賀崎より3年ぶりの[[組閣#2012年|組閣]]が発表。チームAの[[多田愛佳]]が、HKT48へ移籍することが発表された。&lt;br /&gt;
:指原は同日、Google+の投稿で「あいちゃんが、さっしーがいるから！っていってくれたのが嬉しかった。すき」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+N3E41dT8oCb&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/N3E41dT8oCb|by=指原莉乃|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、多田へメッセージを送った。&lt;br /&gt;
*8月27日、AKB48劇場で「前田敦子卒業公演」が行われた。前田の卒業公演は、チームやグループの垣根を越え、総勢28名が参加。SKE48から松井珠理奈、玲奈に加え、HKT48から指原も出演した。&lt;br /&gt;
:メンバーひとりひとりが、前田へのメッセージを送ったが、指原は「あの、あっさん、東京ドームの3日目の[[前田敦子|あっさん]]を見送る『桜の花びらたち』の時に、ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、『私立てないんですよね』っていう話をあっさんにした時に、あっさんが『出ないの？』って言って。『出なよ』って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、ほんとに嬉しくて」と前田の心遣いのあるエピソードを披露する一方で、「いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」「これからも、服をください。頑張って下さい。服を下さい」と、前田に服をたかるオチを付け、前田もメンバーも大爆笑。高橋みなみからは「ただのおねだりやん…」と突っ込まれた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/021200081 HKT指原莉乃、前田敦子の優しさでAKBステージに] - モデルプレス 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007544.html さしこからあっちゃんへ「服を下さい」] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7345.html 前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)] - AKB48＠メモリスト 2012年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日、発売日未定となっていた指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』が、10月17日にリリースされることが明らかになった。&lt;br /&gt;
:同シングルの名義は“指原莉乃 with アンリレ”として発売される。“アンリレ”とは、秋元康が、ユニットを組むAKB48の[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた。&lt;br /&gt;
:この日からYouTubeで一部公開されたのミュージックビデオは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とヘタレ全開。それでも「今では、“アンリレ”のメンバーみんなが協力してくれるということですごく嬉しく思っています。ソロシングルでこのような試みもAKBっぽいと思いますし、本当に頑張りたいと思います」と立ち直りを見せている。&lt;br /&gt;
:なお、「Type-A」収録曲「ifの妄想」、「劇場盤」収録曲「遠い街へ」は指原本人が作詞に初挑戦。「初めて作詞を担当して本当に勉強になりましたし、自信になりました。戸惑うこともあったのですが、最終的にいい経験となりました。一生懸命考えたのでみんなに聴いてもらいたいです」とコメントしている。さらに「Type-B」には広末涼子のカバー曲「MajiでKoiする5秒前」を、「Type-C」には兒玉遥が書き下ろした「意気地なしマスカレード 博多弁 ver.」を収録。指原は博多弁バージョンについて「すごく面白かったです！　“博多弁ってこんな言い方するんだ”と勉強になりました。収録されるかわかりませんが、私の出身地の大分弁でも一部収録したんですよ！」と裏話を明かした。「Type-C」付属のDVDには、新書『AKB白熱論』（幻冬舎刊）で鋭い論客ぶりを発揮し、自他共に認めるAKBファンでもある、博多出身の漫画家・小林よしのりとの対談も収録される。対談を終えた指原は「AKB好きで、指原のことが嫌いな小林さんでしたが、いろいろなお話を伺って勉強になりました。小林さんの一番アンチ、でも一番気になる存在でいたいと思いました」と振り返った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017137/full/ さしこ、ソロ第2弾で若手の脇役に…「最初、全然納得できなかった」] - ORICON STYLE 2012年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。 &lt;br /&gt;
*10月21日、『意気地なしマスカレード』初回封入特典の当選者イベントとして、11月4日の福岡某所、12月9日の東京某所で「指原ボンバイエ」を開催することが発表される。同イベントは、指原とアンリレのどちらがセンターにふさわしいかを決めるイベントで、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/ 指原莉乃VSアンリレ、センターの座をかけた「指原ボンバイエ」が開催!] - マイナビニュース 2012年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月23日、同月29日付オリコン週間ランキングに、指原の新曲『意気地なしマスカレード』が初週6.8万枚を売り上げ、初登場首位となることが明らかになる。48グループのソロデビュー組によるシングル首位は、前田敦子の1stシングル『Flower』（昨年6月発売）、板野友美の2ndシングル『ふいに』（同7月発売）に続き3人目&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2017997/full/ 【オリコン】さしこ、ソロ2作目で初首位 AKB関連ソロ3人目] - ORICON STYLE 2012年10月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月6日、HKT48劇場において、指原の20歳生誕祭が行われた。生誕祭では、大島優子からのビデオメッセージが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたｗ それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「HKT48に移籍して、大丈夫かな？って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-7922.html 【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)] - AKB48＠メモリスト 2012年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のコメントだが、DMMオンデマンドのアーカイブでは一部のコメントがカットされた（運営批判と捉えられた可能性があるが、理由は明らかにされていない）。この件を受け、劇場支配人の佐藤のGoogle+&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WEgQXRS3JMo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/WEgQXRS3JMo|by=佐藤和也|date=2012-12-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;には、コメントをカットしたことに対する批判が相次ぎ、炎上している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（以下、カット部分）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;（カット部分ここまで）&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客ｗ＆そんなことないよ、かわいいよ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「神戸ありがとね」客、あれこれと&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「わかったわかった」客ｗ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ありがとう。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;memo7922&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は同日のGoogle+投稿で、コメントがカットされたことについて「運営批判したわけじゃないですよ！笑　文面に表すと、そう聞こえますよね(&amp;gt;_&amp;lt;) 指原言葉足らずだからー」としている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dnumQcZEMNW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/dnumQcZEMNW|by=指原莉乃|date=2012-12-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2013年====&lt;br /&gt;
*1月14日、東京・神田明神において、48グループの成人式が行われ、昨年11月21日に20歳の誕生日を迎えた指原を含む17名が、振り袖姿で参加（AKB48からの移籍ではあるが、HKT48としては初の成人式参加者）。&lt;br /&gt;
:報道陣による取材や写真撮影では、指原がセンターポジションを務めた。指原は「今年はHKT48のCDデビューが決まっているので、自分なりに引っ張っていきたいです」と宣言。「あと、事務所の先輩でもあるダチョウ倶楽部の上島竜兵さんとお酒を飲みたい。『竜兵会』にも、いつか入りたいですね。焼酎を飲めなきゃ入れないぞって言われたんで、チャレンジしたんですけど、無理でした。麦焼酎？　芋焼酎？　何焼酎なんですかね。『いいちこ』ですね」と商品名を出し、報道陣を爆笑させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130114-1071875.html 峯岸みなみらAKB新成人が艶やか振り袖] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:指原の発言があった同日、都内で開催された映画「テッド」の試写会イベントに出席した有吉弘行は、「AKB48やめたら竜兵会に入って良いよと言ってある」（前述の「有吉AKB共和国」での発言のこと）と言い、「もう1回トラブルやアクシデントを起こしたら入れる。ポンコツになって来られてから何のメリットもないけど」と笑った。また、成人式を迎えた指原にアドバイスを求められると、「当分大丈夫でしょう。女であんまり博多で羽を伸ばすとか、聞いたことないから」と笑わせた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20130114-1071918.html 有吉、さしこの「竜兵会」入り歓迎] - 日刊スポーツ 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』が発売。同曲のセンターは、指原ではなく2期研究生（当時）の[[田島芽瑠]]が抜擢されている。&lt;br /&gt;
:指原は、発売当日の心境をブログに投稿。&lt;br /&gt;
:「今日はいよいよCDデビューの日です。指原が博多に移籍して今日まで、あっという間でした。最初は、HKTのファンの方が戸惑い、指原のことを受け入れられないという方がもちろんたくさんいらっしゃったのですが、最近の握手会では、きてくれてありがとう！と言ってくださる方がとても多く、すごく嬉しいです。今回のデビューは、一期生がここまですごく頑張ってくれたからこそのデビューだと思っています。もちろん二期のメンバーも、[[多田愛佳|らぶたん]]もだけどね！でも、一期生の頑張りがなければ、そこには絶対に繋がらないわけなので…。今回は、スキスキスキップ歌唱メンバー以外のメンバーも、全員、一人一曲は参加しています！ここからは、HKTメンバー全員で！！二期生も同じ気持ちで頑張れるような、そんな気がします（後略）」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11494170361.html 今日はいよいよ] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同日、東京・よみうりランドで、CD発売を記念した初の全国握手会が行われた。イベントには約5000人のファンが駆け付ける大盛況で、同曲を歌い終わると、指原は「絶対に人が来ないと思っていました。そうしたら、座りきれない人がいて…」思わず目頭を押さえた。隣の田島も、思わず「だって、さっしーが泣くから」ともらい泣きした&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130321-1100589.html HKTがCDデビュー握手会5000人に感涙] - 日刊スポーツ 2013年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月5日、立候補が届け出制となった[[第5回総選挙]]に、指原は立候補を届け出た（20時38分受付&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/sousenkyo/32ndsingle/Pname=sashihara_rino_detail.html AKB48 32ndシングル選抜総選挙 指原莉乃] - AKB48オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
:後日、収録された講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」のインタビュー（P81）では、「迷うことなく立候補を決めた」ことを語っている。&lt;br /&gt;
:「アピールコメントでもお話ししたんですが、少しも迷う気持ちはありませんでした。昨年はせっかく多くの方に投票していただいたのに、すぐにHKTに移籍になった。たくさんの方にご迷惑をおかけしたので申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。でも、こんな私を応援し続けてくださる方もいるし、HKTに行った私を見て新しくファンになってくださった方もいました。出ない理由はありません」&lt;br /&gt;
*4月28日、日本武道館で行われたコンサート「[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]」（AKB48グループ総出演公演・夜の部）にて、春のメンバー人事が発表され、指原は「HKT48劇場支配人を兼任」することが発表される。この発表により、2月に劇場支配人に就任した[[尾崎充]]とともに、HKT48の劇場支配人は2名体制となった。なお、現役メンバーの劇場支配人就任は、48グループでは初{{注釈|その後2015年8月より、[[JKT48]]のメロディー・ヌランダニ・ラクサニも、劇場支配人を兼務している。}}。&lt;br /&gt;
:Google+「なんかよくわからないけど、支配人とメンバーを兼任することになりました！そこに関してはまじであんまりよくわかんないんですが、みんなが泣いてて、かわいくて、うれしかったー(((o(ﾟ▽ﾟ)o)))まだまだHKTで頑張るぞー！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+S71GXYXQazQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/S71GXYXQazQ|by=指原莉乃|date=2013-04-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月12日深夜放送、フジテレビ「AKB映像センター」で、ソロデビューすることとなったSKE48終身名誉研究生（当時）[[松村香織]]を、指原がプロデュースするが発表された。指原は番組開始冒頭で、放送前に秋元から次のようなメールが届いたことを明かした。&lt;br /&gt;
:「業務連絡。指原に頼みがある。SKE48終身名誉研究生の松村香織がソロデビューをするので、指原がプロデュースをしてやってくれ。アイドル大好きな指原だからこそ、松村の魅力を引き出せ。曲を決めて、アレンジを発注して、指原が歌詞を書くんだ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/05/12/kiji/K20130512005794160.html さしこ SKE松村のソロデビュー作品プロデュース] - スポーツニッポン 2013年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組終了後、指原はGoogle+へ「ということで、松村のソロデビューのプロデュースをさせてもらうことになりました！松村にとって、そして松村のファンのみなさんにとって、とっても大切な曲になると思うので、精一杯頑張りたいと思います！！真剣にがんばらなきゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ndz9WU3poDj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ndz9WU3poDj|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿し、さらに「ちなみに本当に放送の五分前に決まりました。現場のどたばたっぷりをみてほしかった…！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fbMyvTx6Jw9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/fbMyvTx6Jw9|by=指原莉乃|date=2013-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、秋元の指令が放送直前であったことも明かしている。&lt;br /&gt;
*5月22日、第5回総選挙速報発表が行われ、指原は28,516票を獲得、第1位にランクイン。速報第2位の渡辺麻友（14,868票）とは2倍以上の票差をつけた。&lt;br /&gt;
:ブログ「なんと、速報一位でした。票数は、28563票。。指つってませんか？腱鞘炎になってませんか…？なんというか、感謝することしかできません。夢みたいだし、嘘みたい。釣り？釣り？？え？釣り？？？みんな、すごいっていってくれるけど、指原がすごいんじゃなくてファンの方が凄いんです。前の総選挙でも言ったけど、、私に自慢できることはなにもないけど、応援してくださるみなさんのことは凄く自慢できます。速報でも本当にうれしい！ありがとうございます！HKTのメンバーも！！！まだまだいける！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11536002017.html 速報、一位。どーん] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、神奈川・日産スタジアム（横浜国際総合競技場）で行われた第5回総選挙開票イベント。指原は過去最多となる150,570票を獲得し、初の総選挙第1位となった。&lt;br /&gt;
:大島優子が第2位で名前を呼ばれたことで、指原の初戴冠が決定的となった瞬間、大島は指原を見て、笑いながらステージに登壇した。力が抜けたような穏やかな表情で大島は「涙のひとつも出ない。何なんでしょうか」「おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めて」「去年から『踏み台にしてほしい』と言ってやってきましたが、踏み台にしてほしいと言ったのは違う人だった」と、指原を祝福。「指原には負けたくないと思っていたけど、それもまた面白い」とし「新しいAKBになることがすごくわくわく。どんなコミカルグループになるのか、もっとアイドルになるのか。皆さんの投票で決めた新しい選抜メンバーをお見せしたい。笑顔で楽しんでいきたい」と語った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139921.html 優子2位に苦笑い／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第1位の指原が呼ばれ、登壇し、スピーチを行った。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
えっと…。今、すごくビックリしていて、涙も出てこないし、口の中もパサパサなんですけど…そのくらい全部、水分が持っていかれています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、HKT48に移籍して1年がたちました…たちますか。HKT48に移籍することになった時に、本当にたくさんの人に迷惑や心配をかけてしまって…。メンバー、スタッフさん、ファンの皆さんに、とても心配をかけてしまい、移籍先の今までちゃんと頑張っていたHKT48のメンバーや、ずっと応援してきたファンのみなさんが私を受け入れてくれるのかと、ずっと考えていました。テレビ番組などでは明るく頑張っていましたが、私にとって一番、孤独な時間でした。でも…今日、今、このステージに立って、15万票ですよね？　15万票というすごい票が入ったのを見て、私は孤独じゃないんだと感じることが出来ました。投票してくださった皆さん、本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
昨日、もしかしたらと思って…一応、小顔のマッサージに行ったので、行って良かったなと思っています。本当にうれしいです。本当に今、唐突なので何と喜びを言葉にしていいか全く分からないんですが、&#039;&#039;&#039;私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われているけど…絶対にAKB48は壊しません！！&#039;&#039;&#039;　頑張ります！！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
速報の時から本当に（1位は）こんなに…絶対ウソだと思ってて…でも何て言うんでしょうね。実際に今、1位になれたので、すごいビックリが隠せないですね。（1位は）予測してないですよ。絶対にもっともっともっと下がると思ってたので。もしかしてなんて思ってないです。優子ちゃんが2位に選ばれた時も、飛ばされて呼ばれないみたいなやつだと思っていたので。それくらい人間を疑って生きているんですけど、ウソじゃなかったんだなと思います。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
どうしましょう…優子ちゃん！　すごい変な曲にされたりしそう。大丈夫ですかね？　大丈夫かな、優子ちゃん、優子ちゃん…助けて…。（大島と渡辺で両脇を）しっかり固めてください、お願いします。それ怖いよ…やめて。（センターを思い浮かべて）あまり似合わなかったです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
あぁ…私、タモリさんと約束してやりたかったことがあって、やってもいいですか？　AKB48もいいけど、HKT48も応援してくれるかな？　（「いいとも！」の大コールに）ありがとうございます。うれしい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
やっぱりね、応援してくださった方から（推されての1位）というのは、めっちゃくちゃ、すごいうれしいんですけど…それ以上にビックリの方が勝っていて。でも、あと1時間とかしたら、喜びの方が倍増してくるんじゃないのかなって思います&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20130608-1139931.html さしこ、挨拶全文コメント／AKB総選挙] - 日刊スポーツ 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後、指原は報道陣の取材に応じた。&lt;br /&gt;
:―今の率直な気持ちをお聞かせください。&lt;br /&gt;
:「壇上では驚きすぎて喜びを噛み締める間もなかったのですが、今たくさんの方がこうしてお話を聞きに来ていただいているのを見て、実感もわいてきて、すごく嬉しく思っています」&lt;br /&gt;
:―ステージ上では、“センターの椅子”に座らなかったですね。&lt;br /&gt;
:「あっ！本当だ忘れてた。誰も案内してくれなかったんです。座ってほしくなかったんだと思います」&lt;br /&gt;
:―1位になれるかも、と思ったことは？&lt;br /&gt;
:「思ってなかったです。ファンの方を信じてなかったわけじゃなくて、みんなのスピーチを聞いていて、1位は相当な重みのある大事なものだとわかっていたので。全く考えてなかったです」&lt;br /&gt;
:―AKB48に入って以来「センターになりたい」という気持ちはあった？&lt;br /&gt;
:「オーディション受けたときはセンターになりたいと思ってました。けど、上京すると可愛い子が多いし…。大分がそうじゃないってわけじゃないですけど。いろんな才能がある子の中で、センターになりたいと胸をはって言えるような子ではなかったです。いつかという気持ちはありました」&lt;br /&gt;
:―15万票という票数については？&lt;br /&gt;
:「今日の日産スタジアム（7万人）がもう一個できるってことじゃないですか。そう思ってあの数を見ると、嘘みたいな票だなって」&lt;br /&gt;
:―自分で票を入れたメンバーもいましたが。&lt;br /&gt;
:「はい、（私も）しました。毎年ゲン担ぎという意味で3票入れてるんですけど、今年は10票入れました。気持ちの問題だと思うので、してよかったと思っています」&lt;br /&gt;
:―博多に行ったかいがありましたね。&lt;br /&gt;
:「去年はHKTのメンバーでランクインできたのは1人だったんですけど、今年は6人入れたので、HKTにとってすごい自信につながりました。良かったなと思うことばかりです」&lt;br /&gt;
:―博多弁で喜びをお願いします。&lt;br /&gt;
:「大分弁しか喋れないんですよね。どうしようかなぁ。大分弁でいいですか？みんなが応援してくれちょんけん、がんばるけん、素敵な…（笑）。人多すぎて恥ずかしいですね」&lt;br /&gt;
:―3位で渡辺麻友さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「嬉しいという気持ちよりも、びっくりしました。怖かったですね」&lt;br /&gt;
:―2位で大島優子さんが呼ばれたときの心境は？&lt;br /&gt;
:「本当にまだ嘘だと思いました。優子ちゃんはすごく尊敬している先輩なので、2位だからと言って越せたと思っているわけじゃない。2位で呼ばれても『よし！』とは思わなかったです」&lt;br /&gt;
:―篠田麻里子さんが卒業を発表されましたね。&lt;br /&gt;
:「（卒業の）お話は聞いてなかったんですけど、1人で巣立ってもおかしくない存在だと思っていたので、AKBにいるとできない活動もあると思うんですよ。卒業して1人のタレントさんとして活躍するんじゃないかなと思います。明るい卒業なので、寂しいけど頑張ってほしいです」&lt;br /&gt;
:―高橋みなみさんからはどのような言葉を？&lt;br /&gt;
:「たかみなさんからは『大丈夫だから安心して』って言ってもらいました」&lt;br /&gt;
:―高橋さんは「指原に負けたら土下座する」と。&lt;br /&gt;
:「まだされてないですね。後でしてもらいますね。約束は守ってもらわなきゃ。お互いに土下座します」&lt;br /&gt;
:―センターとしてグループを引っ張っていくという重みは？&lt;br /&gt;
:「『どうしよう』という思いが強いので、優子ちゃんとかにお話を聞いて、頑張るとしか言えないです。さっきも色々と話をしました」&lt;br /&gt;
:―具体的にはどんな話を？&lt;br /&gt;
:「一番最初に声をかけてくれて。センターしかわからない苦労もあると思うけど、私はわかってるから支えるということ。この1年の指原を見ると、1位なのも納得できるよと言ってもらえてすごく嬉しかったです」&lt;br /&gt;
:―HKT48に移籍して1年。改めて振り返るといかがですか？&lt;br /&gt;
:「早かったですね。あっという間でした。何が何だか覚えてないくらい。ありがたいことなので、忙しくて大変だなとは思わなかったけど、10年経って『あの頃すごかったな』と思うような生活でした。地元が増えたような気持ちです。1年前は大分県しか帰る場所がなかったけど、今は福岡にもある。ファンの方もメンバーもいるので、『よかったなぁ』としか思わないです」&lt;br /&gt;
:―1年前に事件がありましたが、「アイドル生命の危機」といった思いは？&lt;br /&gt;
:「もともとアイドルって感じの分野じゃなかったので、アイドル的にどうというのはなかったです。あややにはなれないと思いました。その時にあややはあきらめました」&lt;br /&gt;
:―センターとしてやりたいことは？&lt;br /&gt;
:「AKBは守っていかなきゃいけない記録がある。私がセンターになったシングルで途絶えたら最悪なので、なるべく記録を保持したい、というのがやりたいことです」&lt;br /&gt;
:―来年の総選挙は？&lt;br /&gt;
:「総選挙がないかもしれないし、何も想像できないですね」&lt;br /&gt;
:―2連覇は狙う？&lt;br /&gt;
:「一回経験してみなきゃわからないですけど、来年もやるならなるべく上位に」&lt;br /&gt;
:―感謝の気持ちを誰に伝えたい？&lt;br /&gt;
:「一番は決められない。ファンの方、HKT、AKBのメンバー、スタッフ、家族、タモリさんも。全員ですね。まずは太田プロの事務所に行きます」&lt;br /&gt;
:―総選挙前、秋元康さんにメールしたそうですね。&lt;br /&gt;
:「『どうなりますかね？』って聞いたけど、『知らない』って言われました。&lt;br /&gt;
:―指原さんが1位という結果に、秋元さんの反応は？&lt;br /&gt;
:「秋元さんは納得していないと思います。でも総選挙を作ったのは秋元さんなんで、秋元さんのせいだと思っています」&lt;br /&gt;
:―今やりたいことは？&lt;br /&gt;
:「コンサート始まってから一回もトイレ行ってないので、トイレに行きたいです。おなか空いたんでご飯食べたい。ラーメンか焼肉ですね」&lt;br /&gt;
:―ふるさとの大分に一言お願いします。&lt;br /&gt;
:「大分市の観光大使をやらせてもらっているんですが、たくさんポスターを貼っていただけたり…住んでいた頃はまさかこんな風に応援していただけると思っていなかったので、もっと大分県を盛り上げていきたいですね。あ、一位になったらやりたいこと…大分県でコンサートがしたいです！一回もしたことないんですよ。ぜひしたいです」&lt;br /&gt;
:―世界へ向けてメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「日本にします（笑）。私が1位になったことで魅力が下がらないようにということしか考えられないんですけど、新しい魅力が伝えられるように頑張りたいと思います。音楽番組を頑張ります」&lt;br /&gt;
:―AKB48は世代交代と言われているが、若い世代をどう引っ張りたい？&lt;br /&gt;
:「今は引っ張っていくわけでもなく、次世代でもなく、中間層なので申し訳ないんですけど、今次世代と呼ばれているメンバーにHKT48をぐっと引き寄せたい。HKT48がAKBの次期エースと呼ばれるように育てて行きたいです」&lt;br /&gt;
:―ファンへメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
:「私なんかがセンターになって魅力下がってしまうと思うんですけど、私なりに頑張りますので、AKB48とHKT48の応援をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1250774 指原莉乃、総選挙1位の喜びと不安「AKBの魅力が下がってしまう」＜会見一問一答＞] - モデルプレス 2013年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌9日、「感謝」のエントリーでブログを更新。&lt;br /&gt;
:「なんと、一位になりました。速報で一位になった時、夢見たいだといいましたが、そんな今でも夢心地です。発表された時のどよめきが、いまだに頭をぐるぐるしています。。15万票、嘘みたいですね。。本当にありがとうございました。今日、改めて、今回の選抜メンバーで撮影がありました！あーどきどきしたよー(((o(*ﾟ▽ﾟ*)o)))恥ずかしかったー。番組収録も！どんな感じで、いっていいのか、わかんなくて、なんかもう焦った。でも、こんな経験なかなかないから、嬉しい焦りです。こんな悩みすらも幸せです。でも、大変なこともたくさんあると思うから、みなさんの気持ちを胸に頑張って行きますね！頑張ります！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11548625449.html 感謝] - 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2013年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月13日、選挙後初めて、HKT48劇場公演に出演。&lt;br /&gt;
:「福岡のみなさんが受け入れてくれたからこその1位。HKT48に移籍してよかった」と笑顔であいさつ。満員の300人の観客から「おめでとう」と祝福された。指原は「秋元さんから『音頭』にするとメールが来ました。まだ確定ではないらしいけど」と公表。「あやや（あこがれている松浦亜弥）は『音頭』なんて歌いませんからね。ショックでした」と苦笑いで漏らした。最後に劇場支配人としての初仕事で、HKT48の2枚目のシングル発売日が9月4日に決まったことをサプライズ発表。卒業発表と勘違いしたメンバーが泣き出すハプニングもあった。指原も後輩と一緒に喜びをかみしめた様子だったが「でも1位になっても誰もチヤホヤしてくれない。何も変わらないよ」と、ヘタレ節も健在だった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140401094749/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130613-OHT1T00261.htm さしこ、福岡凱旋！「HKT48に移籍してよかった」] - スポーツ報知 2013年6月14日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月15日、故郷の大分市に指原は凱旋帰郷。大分市長の釘宮磐と面会し、釘宮からは「私も1票入れましたよ。それにしても15万票という得票数は、市長に当選した私（2011年当選時は95,005票）でも獲得したことないですよ。もしも、出馬されたら、強力なライバルですね」と祝福を受けた。その後は、市内各地で歓迎を受け、総選挙当日の8日に、大分市の高崎山自然動物園で開催された「人気ザル選抜総選挙」で1位になったピーちゃんとのコラボを頼まれ、荷揚小学校を訪問して児童に囲まれた後は、大分駅改札前で、子供用汽車に乗せられ、動物園のパンダのように珍しがられた。苦笑いで「私、どうしましょう…」とボヤいたが、市民の握手に丁寧に応じ、写メを撮られても、ピースと笑顔を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130615-1142755.html 指原莉乃が大分凱旋！市長15万票に羨望!?] - 日刊スポーツ 2013年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。。&lt;br /&gt;
*6月23日放送、「AKB映像センター」の生放送で、32ndシングルの表題曲タイトルを『[[恋するフォーチュンクッキー]]』と、指原自ら発表。当初、秋元から曲名が『びっくり音頭』に決まったとメールで知らされており、これは1位になった指原が「調子に乗らないように」と秋元が仕掛けたものだった。指原は「だまされてたんですよ。私が信じたら面白いんじゃないかって、スタッフさんと秋元さんの悪だくみで」と語っている。&lt;br /&gt;
:関係者によると、番組で公開されたミュージックビデオの撮影は、22日に福岡ヤフオク！ドームに隣接するHKT48劇場付近で行われたもの。午前8時から11時まで3時間にわたって公道を封鎖し、AKB史上最多となる約3,800人のエキストラが参加する大規模ロケを敢行。[[Wikipedia:パパイヤ鈴木|パパイヤ鈴木]]が振付を担当したダンスを、総選挙上位16人の選抜メンバーとエキストラが一緒に踊った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025920/full/ さしこ、初センター曲でだまされた! “音頭”は「秋元さんの悪だくみ」] - ORICON STYLE 2013年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月10日、「[[第4回じゃんけん大会]]」のHKT48予備選で、決勝戦まで残るも[[朝長美桜]]に敗れる。&lt;br /&gt;
:Google+「じゃんけん！！指原弱すぎ！！！なんでー！笑　みおに、すべてのパワーを捧げた！がんばれー！！！！！」「去年は明るく終わったじゃんけんでしたが、今年は楽屋で泣くメンバー続出。その気持ちに、指原も泣きそうになった。。まだまだがんばれる！みんなで本戦出場メンバー応援しましょう！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/TLyxg9tRNUR|by=指原莉乃|date=2013-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、福岡ヤフオク!ドームで行われたコンサート「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、9月4日発売予定のHKT48としての2ndシングル『[[メロンジュース]]』を初披露。指原自身が選抜メンバーの16名と、ダブルセンターとして2期研究生の田島芽瑠、[[朝長美桜]]が務めることを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「メロンジュースの選抜が発表されました。今までHKTの選抜曲は、全て固定のメンバーで歌ってきました。ですが、今回のシングルはスキスキスキップ！選抜とはがらっとメンバーが変わりました。みなさんが推してるメンバーが入ったり、入らなかったり。メンバーと一緒に悔しくなり、嬉しくなり。いろんな感情があると思います。正直、今回の選抜メンバーをみたときに、私自身、疑問がありました。指原は、チームHに愛着が湧きすぎているのかもしれません。支配人としてどうかと思いますが、一年間一緒に頑張ってきて、私を受け入れてくれたメンバーです。そのメンバーの涙を見るのは、辛かったです。他のメンバーもそうだと思います。でも誰か変わってあげられる？と聞いて誰も変わることはできないと思います。私も、今このポジションを大事にしなければいけない。HKTは学校ではないと改めて感じた瞬間でした。今回新しく入ったメンバーに疑問を感じていたわけではありません。むしろ、最近収録や公演のオンデマンドなどをみせてもらうと、納得いくメンバーでした。そう考えると今のHKTはどのメンバーが入っても納得いくなあと。それが、今のHKTの誇れる部分なんだと思います。誰が選抜に入っても納得。そんなチームを目指します。だからこその、今回の選抜。たくさんのメンバーをたくさんの人に知ってもらうことが大事。三期も入ってきます、サードがどうなるのか、なおさら楽しみになりましたね。笑　一緒に喜んで、一緒に悔しくなりましょう。今こそ、それぞれのメンバーのファンみんなが団結するとき！これからも応援よろしくお願いします。メロンジュース、お楽しみに！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/2qHK3r5sUZz|by=指原莉乃|date=2013-07-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、ナゴヤドームで行われた「[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]」で、指原がプロデュースした松村香織のソロ曲『マツムラブ！』が初披露された。新聞紙でできた衣装のアイデアを出したという指原は「松村、よかったよ」と自画自賛。松村が笑顔で歌い上げた直後のMCで登場した指原は「予算が1万円しかなくて…」とぱっと見、地味な衣装になったと釈明。「AKBの記事が載った新聞で作りました」と説明した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20130817154452/http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/20101214-226292/news/20130817-OHT1T00018.htm さしこプロデュース、SKE松村ソロ衣装は新聞紙！] - スポーツ報知 2013年8月16日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月21日、指原の初センター曲となる『恋するフォーチュンクッキー』が発売。&lt;br /&gt;
:Google+「おはようございます！本日、恋するフォーチュンクッキーの発売日です！本当に大好きな曲！タモリさんにもいい曲だと言っていただけました。最初は、一位が指原でいいんだろうかと不安だったけど、一位のポジションで歌えるのは総選挙シングルだけなので、最近はすごく楽しんでます！一位、嬉しくないんですか？と確認されてしまうことがおおくて悲しい、、、でも誤解をされてしまうことも多いので、喜びを素直にあらわにすることがあまりできないから、投票してくださった方がそう思うのもしょうがない…なので…本当の気持ちをここで...一位、ほんとーーーーに嬉しいしお仕事増えたのもほんとーーーーーーーに嬉しいです！！！ひゃっはあああああ!!みなさんに感謝しています！！改めまして本当にありがとうございます！最近はバラエティにひとりで出ることもあまりなく、さみしいけど、今はHKT48、AKB48としてのお仕事が多いってことで今はそちらを頑張ります！でも公演にもバラエティにももっとでたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/aaTMwb3NPPk|by=指原莉乃|date=2013-08-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月25日、ファースト写真集『猫に負けた』を光文社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2014年====&lt;br /&gt;
*8月11日、新書『逆転力～ピンチを待て～』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票で10位内には入らなかったが3票を獲得した。投票したメンバーのコメントは、[[坂本愛玲菜]]「誰でもいいんですか？（としばらく考え）指原莉乃さんかな？」、[[中西智代梨]]「マニアックな感じで言うと、さっしーですか。自分で胸がないって言ってるんですけど、大きさとかは関係なしにキレイだなと」、[[矢吹奈子]]「さしこちゃんです。小さいけどやわらかいです」スタッフが「キレイなんですか？」と尋ねると「小っちゃい」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：194,049票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:HKT48チームHの指原莉乃が19万4049票を獲得し、1位に返り咲いた。柏木由紀が2位にコールされると、指原は周囲のメンバーと抱き合って喜びを爆発させた。2位のスピーチの時から涙が止まらない指原は「まさか、こんなにすてきな景色をもう1度見ることができるとは思っていませんでした。自信があると言っていましたが、昨日1人になった時、もし1位じゃなかったらと考えていました」。HKT48のメンバーにも「みんなは大事な大事な宝物」と感謝した。「2年前の1位は、『スキャンダルからの大逆転』『HKT48の立役者』、ストーリーに支えられての1位だと思っていました。指原莉乃を評価されて1位になりたいと思っていました」と涙した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488582.html さしこ圧勝1位「すてきな景色もう1度見れるとは」]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。指原は第1位（獲得票数：24,3011票）にランクインし、選抜メンバーに選出。前田敦子も大島優子も成し遂げられなかった&#039;&#039;&#039;総選挙連覇&#039;&#039;&#039;を達成した。&lt;br /&gt;
:アイドルグループ「AKB48」の45枚目のシングル（発売日未定）を歌う選抜メンバーを決める「第8回AKB48選抜総選挙」が18日、新潟・HARD OFF ECOスタジアム新潟で開票され、前回女王のHKT48の指原莉乃さんが、過去最多となる24万3011票を獲得し、2年連続3度目の女王に輝き、史上初の連覇を達成した。前田敦子さん、大島優子さんも成し遂げられなかった連覇を達成した指原さんは「本当に本当に本当にありがとうございます」とファンに感謝。「あっちゃんも、優子ちゃんも達成できなかった連覇、私なんかという気持ちもありますが、心からうれしく思っています」と喜びを語った。さらに、「どうか、どうか私を1位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、スキャンダル成金と思われても仕方ないような仕事っぷりなんですが。たたけばほこりしか出てきません。だけど、今まで1位を取ってきたメンバーと同様、ファンの絆は厚いと思っています。私のファンのみんなが無理に無理に無理を重ねて頑張ってくれた1位です」と語り、「どうか、私に心からのおめでとうをお願いします」と求め、客席からの祝福の声に「本当に幸せです」と涙ぐんだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mantan-web.jp/2016/06/18/20160618dog00m200042000c.html AKB48総選挙：HKT指原莉乃、史上初の連覇達成　過去最多24万3011票]- MANTANWEB 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:以下、指原のスピーチ全文。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
みなさん。本当に本当に本当に、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　あっちゃん（前田敦子）も（大島）優子ちゃんもできなかった連覇を、私なんかが…と思いますが、達成できたことをありがたく思っています。&lt;br /&gt;
　少しだけお願いがあります。どうか私を１位として認めてください。私はスキャンダルで仕事が増えましたし、たたけばほこりしか出てきません。でも１位を取れて、ファンとの絆は厚いと思っています。なので、私の１位は当たり前ではありません。ファンのみんなが無理を重ねて頑張ってくれた１位です。どうか私に心からのおめでとうをお願いします。&lt;br /&gt;
　いつかみんなみたいに、おめでとうって言ってもらえる１位になりたいと思っていました、本当に幸せです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　ＨＫＴのみんな、一緒に喜べるみんながいること幸せです。ありがとう。みんながチームのセンターになり、どんどん大きくなっていくことが心からの幸せです。&lt;br /&gt;
　個人的なことですが、２月に大好きな祖父が他界しました。忙しいことを理由に会いに行けず、後ろめたさから、まだ大分へ会いに行けていません。でも、こうしてお祝いしてくれるファンがいると思うと、祖父は喜んでいると思います。あらためてトロフィーを持って大分に帰って、１位になったことを報告したいです。&lt;br /&gt;
　まゆゆ（渡辺麻友）や横山（由依）が作っていくＡＫＢで、２人の後ろに立って、迷惑をかけないように頑張りたい。&lt;br /&gt;
　普段は恥ずかしくて、こんなことを言っていいのかと思っていましたが、私の最強のライバルはまゆゆです。これからも国民的アイドルグループと呼ばれるよう、すてきなグループを作っていきましょう。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/06/18/0009200284.shtml 【指原莉乃スピーチ全文】１位認めて]- デイリースポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[本村碧唯]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[北原里英]]、[[大家志津香]]…他&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*友達の条件は、笑いのセンスやツボが一緒なこと。逆に仲良くなれないのは、時間に厳しくない（ルーズ）な人。「自分が遅刻するのもされるのもイヤな人なので…。せっかちなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入る以前から[[佐藤由加理]]（元[[AKB48]]チームA、現[[SDN48]]）の大ファンで、彼女のDVDや写真集も持っている。AKBのコンサートには、体中に由加理の写真を貼り付けて行っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1065&amp;quot;/&amp;gt;。AKBに入って会うことが出来たが、でも恥ずかしくて本人とはあまり喋れなかったとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤亜美菜]]も好きらしいが、亜美菜の方は全然信じていないらしい。[[研究生]]時代に[[倉持明日香]]に亜美菜と電話で話すチャンスを貰ったが、やはり恥ずかしいからと断った。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!|全じゃん]]』に[[前田敦子]]がゲスト出演した時に、「私の歌を作って」とムチャ振りをされ、何とか披露したが、スベったせいか、怖かったのか理由は不明だが、指原は泣いた。&lt;br /&gt;
*ラジオの暴露企画で[[大島優子]]に「指原は、1期生が怖い」とバラされた。指原曰く、チームKの公演には昔よく出ていたが、Aの公演はあまり出ておらず、指原が人見知りな性格で、1期生のメンバーも大人で物静かなメンバーが多い（[[多田愛佳]]談）ため、あまり打ち解ける事が出来なかった。そのため、1期生と喋るのは「今でも緊張する」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「メンバーにライバルは1人もいないんです。私、メンバーをライバルだと思ってない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as1202&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わりたいメンバーは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:サシハラスメント.jpg|thumb|200px|「サシハラスメント」&amp;lt;br&amp;gt;ターゲットは[[本村碧唯]]。]]&lt;br /&gt;
*年下だと、[[多田愛佳]]が可愛くて溺愛している&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[渡辺麻友]]などお気に入りの子には「&#039;&#039;&#039;サシハラスメント&#039;&#039;&#039;」を行っているらしい。渡辺「さっしーのサシハラスメントは凄まじいです。もはやホラー。みなさまもお気をつけて下さいませ」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/6494/0&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
**ただし、「サシハラスメント」は「カメラがあるところとお客さんがいるところでしかしない」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/NJJ86dCdcZV|by=指原莉乃|date=2012-08-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と公言している。&lt;br /&gt;
**多田をよく「サシハラスメント」のターゲットにする理由は、「彼女はサシハラスメントのほんとの見せ方を知っているのよ！！嫌がられるのがサシハラスメントなんだから！！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/d5UnhD7bCHv|by=指原莉乃|date=2012-10-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。&lt;br /&gt;
**HKT48移籍後も「サシハラスメント」は健在で、主に対象となるのは[[本村碧唯]]（画像参照）や[[矢吹奈子]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102371022284084186803/posts/CUN5Yqjh9TN|by=伊藤来笑|date=2014-01-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
**[[宮脇咲良]]に対しては「さくらたんは嫌がれないので、ただのセクハラになってしまう…カメラがまわってないとこでは控えてる…。。」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/gKXYq2o5tv1|by=指原莉乃|date=2012-07-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰？|本人曰く}}、[[柏木由紀]]とキャラが被っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;wd5&amp;quot;&amp;gt;週刊AKB DVD Vol5 柏木由紀談。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*最近は、先輩の[[前田敦子]]と仲が良いようで、お互いのブログでは度々話題になっている。「前田さんの真似をしたら人気になれるかと思いリスペクトしてみました…すみません…」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10608329091.html 私服のとき…☆] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2010年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*先輩は苦手だが、後輩との付き合いは上手く、親しみやすい先輩として扱われている。悪く言ってしまうと、ちょっとナメられているらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;特に[[小森美果]]や[[佐藤すみれ]]から『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原「仲のいい後輩をよく聞かれる。難しい。AKBの後輩に推しメンはいないかなー。好きな後輩はみんなー。仲のいい後輩…今おもいつくのは、[[城恵理子|ジョー]]と[[島崎遥香|パルル]]と[[平田梨奈|ヒラリー]]とかなのかなー。[[渡辺美優紀|ミルキー]]とかも仲いいとおもう。[[須田亜香里|ダースー]]とも良く話すとおもう。難しい質問である」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LMBW9BUyVJZ|by=指原莉乃|date=2012-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩で唯一指原を頼ってくれるのが[[前田亜美]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897551688.html あみ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。指原「亜美はほんとにかわいい妹だなあ」。亜美「さっしーはお母さん！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10897570355.html お母さん] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」 2011年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[生駒里奈]]はメル友。「妹みたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120421&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送作家・映画監督の福田雄一は、自身の作品に指原を重用しているほか、指原の冠番組・テレビ東京「指原の乱」の構成・立案に加え、自ら指原とともに出演している。指原との初めての仕事は、ドラマ「ミューズの鏡」（前述）で、秋元康から「ダメなヤツを面白く見せるのがうまいから、指原も頼むよ」と依頼されたのがきっかけ&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi005960880&amp;quot;/&amp;gt;。また、福田は「さしこのくせに」を見て、「一緒に仕事をしてみたい」と思っていたという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/27/kiji/K20111227002322700.html 「さしこのくせに」を見て“指名”　奇才脚本家「一緒に仕事をしてみたい」] - 2011年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*はじめに。指原は質問を受けるとウケを狙って答えるが、周りのメンバーの誰も突っ込まないので、どれがボケで、どれが本当の事なのかよく分からない。その点には注意。&lt;br /&gt;
*性格は、かなりの人見知りで、TVやラジオの明るい姿とは違う。友達もあまり居ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1109&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/11/09&amp;lt;/ref&amp;gt;大分の友達なら5人くらいいる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10769537082.html 収録終了いたしました] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヘタレではあるが、握手会のレーンが過疎っても大丈夫。「基本的に心は弱いといわれてますが、過疎だけはまじで耐性がついてる。どうかと思うけど＼(^O^)／」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11051220607.html ！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分では、気が強いと思っている。「家族や仲の良いメンバーは知ってると思うけど、ファンの人はあまり知らないですね。ヘタレヘタレと言われますけど、実はヘタレじゃない部分もあるんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、アリの巣を探す事。そしてアリの巣の横に偽の穴を作り、アリを惑わす。指原はそれを常日頃楽しんでいる。ちなみにアリは賢いので騙されないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;/&amp;gt;普通に答えると、漫画・DVD鑑賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、寝ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一人称は「指原」。鼻と口の間に手を置く癖があり、[[浦野一美]]や[[小林香菜]]に「指&#039;&#039;&#039;鼻&#039;&#039;&#039;（さしはな）」と注意された。ごくたまに「俺」という一人称が出でしまう時もある。&lt;br /&gt;
*女性向け恋愛シミュレーションゲームにハマっていた時期があり、5人の共同生活中は中西優香と『放課後の恋人』というゲームをやっていた。その後、イケメン戦国武将との恋愛ゲーム『天下統一恋の乱』にハマった。他のメンバーにも勧めたが、宮崎には「くだらねぇ」、仁藤には「さっしーかわいそうだな…」と言われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ぬいぐるみと喋る事&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。ヲタ芸&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。HKT48の公式プロフィールでは、トロンボーン&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「週刊AKB」で行われた体力測定では、5種目中3種目でビリとなり、総合でももちろん最下位。AKBナンバー1の運動オンチである事が発覚した。「[[ネ申テレビ]]」のボウリング大会では、投げようとして後ろに玉を落とすという、いまどき漫画でも滅多に見ないような投球も見せている。&lt;br /&gt;
*口癖は「超」「ぶっちゃけ」「ごめんなさい」「すみません」「ひど～い」「なーんでですかー」。ブログでは「どん！」「ありがたや」「ｱｲﾗﾋﾞｭｯｯ！！！！！」。&lt;br /&gt;
*テレビやラジオでは標準語を話すが、大家志津香によるとプライベートだと、未だに「～けん」のような方言で話す。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/10/post_132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物怖じしない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、テンパリやすい所。突っ込みが得意と言っている割には下手な所。早口。猫背。根暗。歌が下手な所&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;。打たれ弱い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、イチゴパフェとショートケーキと枝豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。はなまるうどんの温玉ぶっかけ（小）と、&amp;lt;ref&amp;gt;『なるほどハイスクール』&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニのおでん。&amp;lt;ref&amp;gt;プレイボーイ11.16発売No.46号にておでん好きアイドルとして取上げられている。&amp;lt;/ref&amp;gt;実は温玉ぶっかけより、かま玉の方が好きだが、時間がかかるためいつも温玉ぶっかけを注文する。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/05/05&amp;lt;/ref&amp;gt;甘酸っぱい物、ロールキャベツ&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。馬刺し、牛刺し、レバ刺し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0823&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 10/08/23&amp;lt;/ref&amp;gt;カップ麺etc。質問を受ける度に、いつも答えが変わる。「カップ麺、辛いもの、コンビニのおでん、ロールキャベツ、焼き肉、お寿司、カレー、おそば、うどん、お鍋全般、小籠包、餃子、カニ、さっぱりしたもの、甘すぎないもの。どれも一番好きな食べ物なんですよね。一番好きな食べ物なんて絶対決めれない！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10709418031.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、生の卵の白身。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』2010/06/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO!]]』の私服コレクションに登場した時には、[[仲川遥香]]に「いつも田舎くさい」、[[仁藤萌乃]]には「おブスって言うよりもドブス」、[[奥真奈美]]にも「ダサい」と酷評された。植松には当然「ウルトラおブス」評価を貰った。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 第65回 私服コレクション2010 WINTER&amp;lt;/ref&amp;gt;ファンアンケートでは、AKBのダサキャラ秋元・高橋・宮澤を抑えての1位を獲得した。番組がそうなので、いつもジャージばかり着ている印象が強いが、実はファンからいっぱい服をプレゼントされているので、たくさん持っているんだとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbxpb&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「cantwo」「olive des olive」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色、ピンクと白（天使色）&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途な人&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「クールな人が靴下に穴あいてたりする瞬間が気まずいので、突っ込みにくい人は難しいですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まったく覚えてませんが、ダイキくんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』AKB48完全名鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「忘れた……ｗ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*クラスで5番目ぐらいに格好良い人がタイプ。そういう人に告白された事もあるが、でも、「この子も妥協しているんだろうな」って思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、走っている所&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ふくらはぎの筋肉フェチ。「ししゃものお腹みたいになってると最高！　さらに足首が締まってるといいですねぇ。身近なところだと北原の脚が好みです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb1109&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年9月&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠距離恋愛がしたい。たまに会ってお話する程度で良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110420&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/04/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「デートしたら楽しそうなのは誰？」という質問に、自分だと回答。デートでは会話を重視し、行くのは河川敷。指原がギャグなどを言って楽しませてくれるんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*イベントにそこまで敏感じゃないが、クリスマスだけは大好き。わくわくするんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726379831.html クリスマス] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『ワンピース』『天使なんかじゃない』『おやすみプンプン』『ギャグ漫画日和』『漂流教室』。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10771104593.html おお！] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*撮影現場でヤンジャンのちょっとえっちな漫画『乙女のホゾシタ』を読んでいたら、初めて仕事したカメラマンに「そうゆう漫画が好きなんだね」と言われた。「このままでは指原一人のせいで、AKB48はちょっとだけえっちな漫画で大喜びするグループだと思われてしまう！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10631570938.html またこういうのばっかり] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちょっとHなシーンが出てくるマンガも好き。また男性雑誌に載っている女性グラビアなどを見ると興奮するんだとか。&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『CUTIE』『UTB』『B.L.T』『PurePure』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一番最初に買ったCDはモーニング娘の『恋愛レヴォリューション21』。それ以後も音楽は、AKB、ハロプロと一部アイドルしか聞かない&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2010年12月現在の好きなアイドルは。「亀井ちゃん、熊井ちゃん、マイマイ、ももクロあかりちゃん、かにょん、あやちょ、まいんちゃん、あやみちゃん、みやびちゃん」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10726415830.html 好きなアイドルをただならべるだけ] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのシングル曲で好きなのは『[[Baby! Baby! Baby!]]』。公演曲だと『ダルイカンジ』『ツンデレ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなAKBのPVは、『波乗りかき氷』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20425&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11198720425.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は英語。苦手科目はそれ以外。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*英検3級、書道2段を持っている。&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、サル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wc1132&amp;quot;&amp;gt;『週刊少年チャンピオン』 2011年32号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るブログは、AKBのメンバーだと、[[前田敦子]]、渡り廊下走り隊、[[宮崎美穂]]。もちろんハロプロ関係のブログもチェック&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898191317.html 指原の秘密] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻血が出やすい体質で、同居中によく北原が、夜中に鼻にティッシュを詰めている指原を目撃したとか。一度出るとなかなか止まらなく、2～3時間止まらない時もあるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ニキビができない体質。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10898128855.html 体質] 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」2011年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、[[篠田麻里子]]推し&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*母親が大分トリニータの熱狂的なサポーターだった影響で、小学生の頃からサッカースタジアムに通っていた。現在もトリニータのCDを2枚所有している。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』2010年4月14日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家はマンションの4階の端。4LDK。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101004&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
コメントアウト&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*現在は母親も上京してきており、一緒に住んでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-10593187971.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
↑母親の話はよく出てくるが、一緒に住んでいるとは言っていない。ちょこちょこ面倒を見に来ているだけかも。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 指原莉乃 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年STU48プロフィール 指原莉乃 1.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（[[第9回総選挙]]）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2009年&lt;br /&gt;
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ファイル:2011年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 指原莉乃.jpg|2012年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Not yet ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 週末Not yet 指原莉乃.jpg|[[週末Not yet]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet 波乗りかき氷 指原莉乃.jpg|[[波乗りかき氷]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
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ファイル:Not yet 西瓜BABY 指原莉乃.jpg|[[西瓜BABY]]&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet ヒリヒリの花 指原莉乃.jpg|[[ヒリヒリの花]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
ファイル:Not yet already 指原莉乃.jpg|[[already]]&amp;lt;br&amp;gt;(2014年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:指原莉乃 それでも好きだよ.jpg|それでも好きだよ&amp;lt;br&amp;gt;(2012年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**制服のバンビ（センター）&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
**波音のオルゴール（センター）&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?（センター）&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*[[控えめI love you !]]&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…（センター）&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[しぇからしか!]]&lt;br /&gt;
**黄昏のタンデム&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
**Chain of love&lt;br /&gt;
*[[最高かよ]]&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義（[[兒玉遥]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[バグっていいじゃん]]（センター）&lt;br /&gt;
**必然的恋人&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー（センター）&lt;br /&gt;
*[[キスは待つしかないのでしょうか?]]&lt;br /&gt;
*[[早送りカレンダー]]&lt;br /&gt;
**季節のせいにしたくはない&lt;br /&gt;
*[[意志]]（センター）&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team B ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
**初日 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[言い訳Maybe]]」に収録&lt;br /&gt;
**飛べないアゲハチョウ - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**君のことが好きだから - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の栞]]」に収録&lt;br /&gt;
**Choose me! - チームYJ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**盗まれた唇 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
** 初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]（センター）&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語&lt;br /&gt;
**大人列車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]（センター）&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**Make noise - HKT48名義（センター）&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]（センター）&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**止まらない観覧車 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**イマパラ（センター）&lt;br /&gt;
** 瀬戸内の声 - STU48名義&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]（センター）&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**ぶっ倒れるまで - HKT48名義（[[宮脇咲良]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
**君は僕の風 - AKB48グループ センター試験選抜名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]（センター）&lt;br /&gt;
**私だってアイドル! （ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**必然性 - IZ4648名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*[[週末Not yet]]&lt;br /&gt;
**ひらひら&lt;br /&gt;
**素直になりたい&lt;br /&gt;
**笑うがいい&lt;br /&gt;
**泣きながら微笑んで（Not yet ver.）&lt;br /&gt;
*[[波乗りかき氷]]&lt;br /&gt;
**フェルメールの手紙&lt;br /&gt;
**ハグ友&lt;br /&gt;
**ギリシャの貨物船&lt;br /&gt;
**僕たちのオフショア&lt;br /&gt;
*[[ペラペラペラオ]]&lt;br /&gt;
**海鳴りよ&lt;br /&gt;
**元カレが結婚する時&lt;br /&gt;
**風車が見える街&lt;br /&gt;
**味方&lt;br /&gt;
*[[西瓜BABY]]&lt;br /&gt;
**希望の花&lt;br /&gt;
**不毛な夜&lt;br /&gt;
**guilty love&lt;br /&gt;
**アイサレルトイウコト&lt;br /&gt;
*[[ヒリヒリの花]]&lt;br /&gt;
**次のピアス&lt;br /&gt;
**もしも、手を繋いでいたら&lt;br /&gt;
**爆発プロフェッサー（センター）&lt;br /&gt;
**ささやかな僕の抵抗&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**水曜日のアリス&lt;br /&gt;
**素敵な三角関係（センター）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**幼稚園の先生&lt;br /&gt;
**ときめきアンティーク&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*それでも好きだよ&lt;br /&gt;
**初恋ヒルズ&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙～指原莉乃 solo ver.～&lt;br /&gt;
**愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
**Yeah! めっちゃホリディ（松浦亜弥のシングル曲のカバー）&lt;br /&gt;
*意気地なしマスカレード - 指原莉乃 with アンリレ名義&lt;br /&gt;
**ソフトクリーム・キス&lt;br /&gt;
**ifの妄想&lt;br /&gt;
**MajiでKoiする5秒前（広末涼子のデビューシングルのカバー）&lt;br /&gt;
**意気地なしマスカレード（博多ver.）&lt;br /&gt;
**遠い街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===参加シングル曲===&lt;br /&gt;
*シェキナベイベー - 内田裕也feat.指原莉乃名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====HKT48====&lt;br /&gt;
*「[[092]]」に収録&lt;br /&gt;
**人差し指の銃弾&lt;br /&gt;
**2018年の橋&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**恋愛総選挙 - YM7名義（センター）&lt;br /&gt;
**アボガドじゃね～し…&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**ボーイハントの方法 教えます&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**切ないリプライ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしくありたい&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**Get you ! - サシニング娘。名義（佐藤優樹とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**恋愛無間地獄（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====Not yet====&lt;br /&gt;
*「[[already]]」に収録&lt;br /&gt;
**世界の風を僕らは受けて&lt;br /&gt;
**Already&lt;br /&gt;
**あれからアールグレイを飲んでいない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
*純情主義（バックダンサー）&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク ※菊地彩香降板後&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームK 4th Stage「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
　※梅田彩佳の全員曲アンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」リバイバル公演====&lt;br /&gt;
*Faint ※板野友美のアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
*Faint&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演====&lt;br /&gt;
*愛しきナターシャ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
*Confession&lt;br /&gt;
　※板野友美・菊地あやかのスタンバイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th Stage「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
*炎上路線&lt;br /&gt;
*サボテンとゴールドラッシュ※篠田麻里子のユニットアンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* Glory days&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 制服のバンビ&lt;br /&gt;
====高橋みなみプロデュース「お蔵入り公演」====&lt;br /&gt;
*愛の色&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:指原莉乃#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月28日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第31話（テレビ朝日）に主演・さやか 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0031 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#31] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==注釈==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
==出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/rino_sashihara.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.stu48.com/feature/sashihara_rino STU48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sashihara_rino AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.ohtapro.co.jp/talent/sashihararino.html 太田プロダクション公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/sashihara-rino/ 指原莉乃オフィシャルブログ「指原クオリティー」]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.s-rino.jp/ 指原莉乃モバイル 公式サイト]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|345__chan}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|AKB_s_rino_jp|指原莉乃モバイル}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/104375100134443203420 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631270.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Instagram|345insta}}&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{STU48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{Not yet}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはらりの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:移籍を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:劇場支配人経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[akb49:指原莉乃]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Sashihara Rino]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Sashihara Rino]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%BF&amp;diff=171755</id>
		<title>高橋みなみ</title>
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		<updated>2021-11-08T03:13:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* 2012年 */ 出典修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 高橋 みなみ&lt;br /&gt;
| 読み = たかはし みなみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2015年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = たかみな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Mama＆Son&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1991/4/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&lt;br /&gt;
| 身長 = 148.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W56.5 H81&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2010&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]2011&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームサプライズ]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 41回（インディーズ曲含む）&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 5位（2,614票）&amp;lt;!--速報:3位・849票、中間:3位・1,850票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 6位（17,787票）&amp;lt;!--速報:6位・3,319票、中間:6位・9,983票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 7位（52,790票）&amp;lt;!--速報:4位・8,833票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 6位（65,480票）&amp;lt;!--速報:5位・8,955票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 8位（68,681票）&amp;lt;!--速報:18位・6,596票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 9位（57,388票）&amp;lt;!--速報:13位・9,005票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 4位（137,252票）&amp;lt;!--速報:6位・21,900票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = [[第1回じゃんけん大会#本戦Cブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = [[第2回じゃんけん大会#本戦Eブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#本戦Hブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Cブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦Aブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Aブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高橋 みなみ&#039;&#039;&#039;（たかはし みなみ、1991年4月8日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバーおよび派生[[ユニット]]「[[ノースリーブス]]」のメンバー、元AKB48グループ総監督（初代）。2015年4月より法務省矯正支援官。東京都八王子市出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://hachioji.keizai.biz/headline/2118/ 北島三郎団長率いる「八王子100年応援団」結成　副団長はタレント・ヒロミさん] - 八王子経済新聞 2016年7月13日配信&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mama＆Son所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48オープニングメンバー[[オーディション]]に合格（応募総数7,924名、最終合格者24名）。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビューと[[チームA#初代チームA|(初代) チームA]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月1日、インディーズ1stシングル『[[桜の花びらたち]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれるとともに、初センターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*10月、ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第5位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*7月27日、新チームAのキャプテンに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では第7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では第6位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「AKB48グループ総監督」に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、AKB48グループ総監督再任およびチームAキャプテン復帰が発表される。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第9位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[AKB48劇場9周年特別記念公演]]」において、1年後を目途に[[卒業]]することを発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*4月8日、初のソロライブを開催。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第4位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「AKB48グループ総監督」を自身が後継に指名した[[横山由依]]へ受け継ぎ、退任。&lt;br /&gt;
*12月22日、著書『リーダー論』を講談社から発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月16日、自身初のプロデュースとなる劇場公演「[[高橋みなみプロデュース公演]]」が行われる（2月28日まで8公演）。&lt;br /&gt;
*3月27日、自身の卒業コンサートとなる「[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*4月6日、歌手・[[Wikipedia:西川貴教|西川貴教]]が設立した「株式会社突風」の特別顧問に就任したことが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1627826&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1627826.html 高橋みなみ特別顧問、西川新会社であの黒衣装作る] - 日刊スポーツ 2016年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日、AKB48劇場において、「[[高橋みなみ卒業特別記念公演 ～10年の軌跡～]]」が行われる（同日付でAKB48としての活動を終了）。&lt;br /&gt;
:*AKB48卒業後の活動については、下記「[[#AKB48卒業後|AKB48卒業後]]」を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*5月1日、かねてより交際していたIT関連企業に務める15歳上の一般男性と結婚&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000919&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201905010000919.html 高橋みなみ結婚「神7」3人目　15歳上IT社員と] - 日刊スポーツ 2019年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「見た目はちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと、高橋みなみです」。元ネタは『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90406&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』2009年4月6日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;を改変したもの。&lt;br /&gt;
:また、後述の髪の毛が燃えた一件以降は「燃える闘魂、燃える髪の毛」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;/&amp;gt;も使用している。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「たかみな」。後輩などは「たかみなさん」。&lt;br /&gt;
:名付け親は[[大島麻衣]]で、彼女が軽く「たかみな」と言い始めたら、そこから広まった。高橋も大島に感謝しているとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;&amp;gt;文化放送『[[リッスン?]]』 2010年9月15日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。顔がよくテカっているため、「テカみな」と呼ばれる時もある。また、AKB48グループの総監督に就任したことから「総ちゃん」と呼ばれることも多い&amp;lt;ref name=&amp;quot;N130330&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-11501281034.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、現在までに全てのシングル曲の選抜メンバーになっている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。[[前田敦子]]と共に、ほぼ全てのPVや音楽番組でもセンターを務めていた。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は、高橋のAKB48での役割については、講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』（2010年）のインタビューでは、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「あとは、高橋みなみ。彼女はやっぱり&#039;&#039;&#039;AKBの”良心”であり”顔”&#039;&#039;&#039;なんですよね。&#039;&#039;&#039;”前田エース＋高橋キャプテン”というのがやっぱり図式ですからね。&#039;&#039;&#039;高橋のやってきた確実な仕事がどう評価されるのか。もしかしたらすごく損な役回りかもしれないけれども、それをどこまでファンの方々に評価してもらえるのかも大きな見どころでしょうね。例えばスタッフに頼まれていなくても研究生にダンスの振り付けや礼儀作法を教えたり、もちろん自分でも実践していて、その姿を見せることによって後輩を指導していたりね。あれだけできるコが誰よりも早く来て、ストレッチをして、ケガをしないようにしている意識の高さ。AKBの意識の中心なんですよね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―高橋さんが上位を維持できれば、彼女のそういう面が評価された結果だと考えますか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そういう人柄とか隠れた評価は長い間見ていないとわからないですからね。新しくファンになってくれた人は、初めから特定のメンバーを好きになって、ファンになってくれている場合が多い。AKB自体を好きでいてくれる人は、高橋という存在を好きな人でもあるわけです。ですから&#039;&#039;&#039;高橋みなみの順位というのは、今後のAKBの方向性を示唆する部分もあります。もしも彼女の順位が低いようであれば、やっぱり、AKBが一時のブームで終わる可能性もある。&#039;&#039;&#039;でも、彼女がきちんとファンの方々に評価されるのであれば、それはAKB全体が評価されたということでもありますから、今後もAKBは長く続くでしょう。高橋が評価されることで、AKBの細胞分裂が活性化されれば、今後も続く。&#039;&#039;&#039;もしも高橋の評価が下がるようならば、プロデューサーの僕としては、何か手を打たないといけないでしょうね&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p42&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P42・P43より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、高橋への評価がAKB48の未来を左右するといった発言をしている。&lt;br /&gt;
:またAKB48が「48人姉妹」だとすると、高橋が「長女」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb5400&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|日本テレビ『AKB5400sec.』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とも表現している。{{要出典|ほとんどのメンバーは秋元康から説教を受けている}}が、高橋だけは説教された事がない。{{{{要出典|text=誰？|「だって、たかみなは良い子だもんね」}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb5400&amp;quot;/&amp;gt;。それほど秋元からは絶大な信頼を得ている。&lt;br /&gt;
*2010年に行われた「[[組閣#2010年|組閣]]」（チーム再編成）では「チームA[[キャプテン]]」に就任している。当時、AKB48というグループ自体に、リーダーというポジションの者はいなかったが、チーム公演以外のAKB48のメンバーが揃う場面では、高橋が挨拶やMCを行い、ライブ前の円陣でも中心となっているなど、実質的に高橋がAKB48全体のリーダー的ポジションを担っていた。チームAのキャプテンとしては、2012年8月に再び行われた「[[組閣#2012年|組閣]]」（チーム再編成）で[[篠田麻里子]]にキャプテンが代わったが、2014年に行われた「[[大組閣]]」では、再びチームAのキャプテンとして再登板を果たしている（2015年9月の新チーム体制始動まで）。&lt;br /&gt;
:「実は私、チームAのキャプテンなだけでAKB48のリーダーというわけではないんですよ。皆さん、私のことを『リーダー』って呼んでくれるんですけどね。昨年はチーム4という新しいチームが発足しました。研究生や姉妹グループも含め、年々、後輩たちが増えています。リーダーとかキャプテンということに関係なく、先輩として何かを伝えていく立場になっちゃったんですよね。うれしい部分もあり、どうしてあげたらいいのか分からずちょっと悩むこともあります。同じチームじゃないとなかなか会う機会も無いですからね。上から威圧的になってもダメですし、どうやって教えて上げたらいいのか…。言葉で伝えるのは難しいので、私の背中についてきてほしいです(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/articles/2012/01/01/takamina/ AKB48映画第2弾で&amp;quot;涙&amp;quot;の高橋みなみが「まだまだ立ち止まれない!」 ] マイナビニュース 2012年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―AKBというチーム全体のキャプテンでもあると思いますが、どうですか？&lt;br /&gt;
:高橋「いやいや、別に自分をキャプテンなんて思ってないですよ。『私はキャプテンだ』って自ら言うヤツなんかに、私はついていきたくないですし。ただ、（自分が）頑張っている姿を見て、『私も頑張ろう』って思える相乗効果がチームにとっては一番大切だと思うので、そうした雰囲気は作っていきたいと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|講談社『AKB48×プレイボーイ　2011』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後、2012年には、正式に48グループ全体をまとめる役職である「&#039;&#039;&#039;AKB48グループ総監督&#039;&#039;&#039;」に就任している。&lt;br /&gt;
*{{要出典|たまにメンバーに注意できない時があり、その様な時は隅っこでキレているという。前田「実はしょっちゅうキレちゃうくせに」高橋「ぎくっ！　いや、たまに（笑）」前田「部屋の隅っこで、『ふざけんなよー。なんだよー』ってブツブツ言いながら、可愛く小さくキレてます」}}&lt;br /&gt;
*メンバーやスタッフからの信頼も厚く&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|講談社『週刊プレイボーイ』より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48の「精神的支柱」とも言われる。秋元康は「たかみなを嫌いって言うスタッフはいない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;/&amp;gt;と語る。高橋のAKBに対する姿勢は、時に「AKB48の生徒会長」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKB48の良心」「AKB48の魂」と称され、また偶然にも4月8日が誕生日である事から「AKB48の申し子」とも呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p23&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P23より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、[[戸賀崎智信]]は、高橋がAKB&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;のオーディションに合格した理由は「身長が1&#039;&#039;&#039;48&#039;&#039;&#039;.5cmで、誕生日が&#039;&#039;&#039;4&#039;&#039;&#039;月&#039;&#039;&#039;8&#039;&#039;&#039;日だったから」と明かす。佐田正樹（バッドボーイズ）は「これも運」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ『[[AKBINGO!]]』2010年7月7日放送「AKB48大年表クイズ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;と評した。&lt;br /&gt;
*MCや番組内では「スベりキャラ」として扱われ、いつも「すべらない話」と題して、高橋が面白い話を披露するが、周りにまったくウケずスベる、というのが定番の流れとなっている。メンバー曰く、最初に「面白い」とハードルを上げ、話している最中に自分が笑ってしまうのが、いけないらしい。&lt;br /&gt;
*トレードマークはリボン。衣装でも私服でも、いつでも頭に付けている。付け始めたのは小学校高学年の頃で、AKBに入ってからも、人数が多いので目立つために衣装さんに頼んで付けて貰うようにした。今では、何も言わないでも衣装にリボンが付くようになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB201&amp;quot;&amp;gt;ワニブックス『UTB』Vol.201&amp;lt;/ref&amp;gt;。所有している私物リボンもかなりの数&amp;lt;ref&amp;gt;『ハッピーMusic』2010年5月28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、成人してからは年相応の格好になったのか、リボンを殆ど着用していない。&lt;br /&gt;
:だがそのデカリボンゆえ、ダサキャラ扱いされている。リボン以外も私服センスはかなり変わっており、特に親友の[[前田敦子]]にはいつも酷評されている。「私服コレクション」では「おブス」評価の常連だが、珍しくリボンを外して出たところ、初めて「ちょいモテ」評価をもらった&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『[[AKBINGO!]]』 2010年9月22日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*非常に涙もろい性格で、メンバーの生誕祭や昇格、卒業、番組内では、清人の母が見つかった時、旧友との再会、清人の結婚、本当にあったほっこりする話、バッドボーイズ降板ドッキリなど、挙げるとキリがないほど数多くの場面で涙を流してきた。あまりにもよく泣くため、[[篠田麻里子]]には「安っぽい」と言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;『アナどきっ！』 2011年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;番組で行われた「早泣き対決」では、女優志望の[[大島優子]]、[[松井玲奈]]を抑えて一番最初に泣く事ができた&amp;lt;ref&amp;gt;『MUSIC JAPAN』 2011年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「何でしょうね。自分でもはっきりは分からないです。ただ、AKBに入ってからは泣くことが本当に多いんですよ。これまでの6年間、うれし泣きも悔し泣きも、ただただ悲しくて泣いたこともありました。きっと皆さんには『こいつ、泣き過ぎじゃね？』って思われているんじゃないかな。でも、自然に溢れてくる涙だからしょうがない! って思っています。いろんなことを感じるからこそ流れる涙なんだということで、ご了承いただければと思います(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20101&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:涙脆いのは本当だが、昔、所属事務所の年配のスタッフに歴代ペットを写真を見せられ、その女性が急に号泣し出した。話を聞くと、その内の1匹が最近亡くなっていたらしい。どう対応していいのか分からなかった高橋は、泣いたフリをして「…やっぱり…飼い主って辛いですよね…」と言ってなんとか切り抜けたことはある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//24時間テレビでは泣きすぎて目がやばかったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;//&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2010年当時）AKB48メンバーの中では一番身長が低い。最高身長の篠田とは差が20cmもある。ちなみに本人はまだ身長が伸びると期待しているらしく&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|『AKBINGO！』ショージキ将棋}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、あと5cmは欲しいとか&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;&amp;gt;『伝説は、年末に生まれる！スペシャル』 2010年12月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]によると、ファンにはまだバレてないが、かなり頭が悪いらしく、「47都道府県の2府はどこか？」という質問に、高橋は「府中・調布」と答えた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;&amp;gt;ファミリー劇場『[[AKB48 ネ申テレビ]]』シーズン4 #1&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、{{要出典|text=いつ？|『[[ヘビーローテーション]]』握手会}}では「競馬場」を「きょうばじょう」と読んでしまったり、一緒にラジオを担当した[[柏木由紀]]にも、台本の漢字がほとんど読めない事を指摘されていた。クイズ番組に出演した時も、比較的簡単な問題にも関わらず、1問しか正解できないなど、かなりのおバカキャラである事がファンにもバレてきてしまっている。最近苦労している事は、メンバーの名前と顔が覚えられない事。AKB48メンバーは大丈夫だが、姉妹グループのSKE48などは、ちょっと覚えていない。現場ですれ違っても、メンバーかどうかが分からない&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ『新堂本兄弟』2010年8月29日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*日本テレビ『[[AKBINGO!]]』のショージキ将棋では対戦者でもないのに、かなりの確率で名前を挙げられて傷つけられるのが定番。清人（バッドボーイズ）も「このコーナーは高橋の名前出せは勝てるんじゃないの」とコメントしている。&lt;br /&gt;
*言動がオヤジであり、またメンバーと今まで1回も一緒にお風呂に入った事がない事や、朝は誰よりも早く起きて化粧をしている（ヒゲを剃っていると思われている）事などの理由で、メンバーから「男じゃないか？」と疑われている&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『AKBINGO！』2009年9月16日放送「ショージキ将棋」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[島崎遥香]]が目撃したところによると、高橋が女子トイレではなく、男子トイレから出てきた事があるらしい。大人数のレッスン中であり、女子トイレが混んでいたのが理由らしいが、さすがにビックリしたとか。「（男子トイレ）開いてるよ」と声をかけられたが、そこは遠慮したらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10801&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』 2011年8月1日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*スッピンはメンバーにも見せる事は少ないが、{{要出典|[[秋元才加]]の[[キャプテン]]辞任発表の際に、スッピンで登場している。}}ちなみにメイクを必ずする理由は、気持ちが入らないからで、別に素顔を見せる事が恥ずかしい訳ではない&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』 2010年5月24日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*男疑惑をネタにされているが、自室は通称「姫部屋」と呼ばれているほどお姫様チック。好きな色はピンクで、自分では似合うと思っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*水着になる事を死ぬほど嫌っており、『[[Baby! Baby! Baby!]]』で初めてAKBは水着PVを撮影したが、悲しいかなこの曲は配信限定で、CD発売はされなかった。嫌々やったのにCDにならなかったため、ブチ切れしそうになったとか。最近ではAKBがグラビア撮影のため水着になる事も多いが、高橋の場合は露出が少ない水着が多い。「私の水着の需要が無い。優子とかゆきりんとか可愛いじゃないですか。私がビキニになったところで、何が生まれる？」&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送『[[明日までもうちょっと。]]』2011年10月10日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*早起きで、集合時間の4時間前には起きる&amp;lt;ref name=&amp;quot;CBC&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ホテルなどでの宿泊の場合は、同室のメンバー（前田や篠田など）を起こすのも高橋の役割だとか。眠らなくて済むのではなく、休憩時間や移動時間に寝る。&lt;br /&gt;
:[[倉持明日香]]「ちょっと時間あると寝てますよね」&lt;br /&gt;
:高橋「10分でも空いたら寝る」&amp;lt;ref&amp;gt;CBCラジオ『[[今夜は帰らない…]]』009年11月23日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、写真集『友撮』では、大抵寝たショットだった。{{要出典|『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』でも電話がかかってくると、いつも寝ている。寝起きのテンションはかなり低い。}}&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
:「ステージで、たかみながとても大きく見えるときがあります。身長はまったく伸びていないのでオーラでしょうか（笑）？握手会ではよく『たかみなさんって、こんなに小さかったんですね』とファンの方に驚かれています」（2010年：戸賀崎智信）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P52より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「メンバーのこと、チームのこと、AKBのことを最優先に考え続けてくれたたかみな。最近やっと、自分のことも少しは考えてくれるようになりました。それが何よりもうれしいんです。僕も『たかみなについていきます！』」（2011年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2011』P72より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんながたかみなにまとめてほしいと思っているから、ひとつになれる。言葉がわからないJKTのコまで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなのでブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」（2012年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P78より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「7年間ずっとメンバーのため、グループのために生きてくれた。ソロデビュー、本当におめでとう!!」（2013年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P120より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「去年（2013年）は横山キャプテンを育て、今年はまたキャプテンとして自らチームを率いることを決意。さらに大きな存在に！」（2014年：[[湯浅洋]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P87より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「[[横山由依]]を次期総監督に指名し、今は彼女を育てようとしています。コンサートの締めの掛け合いがおもしろい」（2015年：[[茅野しのぶ]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』P99より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、ソロの歌手として活躍する事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-[[高城亜樹]]は、祖父が亡くなった翌日に、気丈にも仕事に出かけたが（それが亡くなった祖父との約束でもあった為）、その時の高城の僅かな異変に気が付き、「どうしたの？　元気がないじゃん」と声を掛けてくれたのが高橋だった。高城は高橋に事情をすべて話し、励まして貰ったと語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 10/3/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*小さい頃は体が弱く、幼稚園の年長時に気管支喘息を煩う。「当時は1年間に60回ぐらい点滴を打っていたみたいで、母親が『この子が無事に育ちますように』と神様にお願いしていたそうです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生の時、体調が回復。元気になったが、身長143cmで体重43kgというチビコロ体型に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年生の時、青森から転校してきたデカい女の子「まっちゃん」と友達になる。影響を受け、一人称が「オレ」に。以後は、少年のような幼少期を過ごす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃はマンガが大好きだったので、最初は声優か漫画家になりたかった。それから劇団員になりたくなって、そのあと歌手になりたくなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン &amp;lt;s&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したきっかけは、母親のできなかった事を成し遂げるため。母も昔は芸能界を目指しており、オーディションで良い所まで行った事もあるが、ついに夢が叶う事はなかった。ちなみに落ちた理由は、最終審査の当日に恋人とのデートを選んだから。その事を後悔しており、母は娘に色々なオーディションを受けさせていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;高橋は小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていたが、最初は嫌だったらしく、子供の頃のホームビデオでは「モデルか歌手になりたい」と、無理矢理言わされていたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;/&amp;gt;それが、いつからか芸能界に入るという事が自分の夢にもなっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学1年生の頃、まっちゃんが「ビッグになろうぜ！」と言いだし、4人でロックバンドを結成。ただし、全員楽器未経験どころか、楽器すら持っておらず、あったのはドラムのスティックだけというエア・バンド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*8月、中学2年生の時に「ホリプロスカウトキャラバンメモリアルオーディション2005」（応募総数52,547人）の決選大会出場者15名に残るも落選。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48に入ったきっかけは、上記の「ホリプロ」の第2次審査の時に、会場の外にはスカウトマンがいっぱいおり、その中にAKB48のスカウトマンも居て、[[秋元康]]が載った怪しいチラシを配っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;そしてこれを最後のチャンスと思い、受けてみようと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00915&amp;quot;/&amp;gt;ちなみに、この大会の審査委員長も秋元だった為、高橋をAKB48で獲得する為にホリプロの方を落としたという噂もあるが、これはデマで、秋元は高橋の事をまったく覚えていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、AKB48の最終審査に合格。元々歌手志望のため、歌唱審査は問題なかったが、ダンスはまったくの素人。ダンス審査のレッスンでは隣にいた小学生に『教えてくれないかな』と頼みこみ、なんとか合格。ちなにみその小学生とは、[[増山加弥乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;後から聞いた話では、前述の様に誕生日が4月8日で「48」という数字に縁があったから合格したと聞かされた。&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けレッスンを開始。&lt;br /&gt;
:「本当にものすごく厳しかったです。初日に遅刻した子がいたんですけど、夏先生がみんなの前で言うんです。『今日○○が遅刻した。そのためクビにした』って。本当に怖かった。でもそれと同時に、『ここは本気の場所なんだ。本気でやらなきゃって』って思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*当時から秋元には「歌が上手い」と評価されていたが&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;、反面ダンスはまったく経験がなく、毎回居残り組として残って練習させられ、「劣等生」と呼ばれるほどだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N077&amp;quot;/&amp;gt;「私、運動神経ゼロでスキップも出来ないんですよ。だからいつも居残り。居残り組は、私と[[浦野一美|浦野]]さんが多かったですね。で、時々[[前田敦子|あっちゃん]]や[[佐藤由加理]]ちゃんが残されて。何時間も何時間も踊るんです。あれは人生最大の努力の日々でしたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし、当時の振り付け担当だった[[Wikipedia:夏まゆみ|夏まゆみ]]には、「踊れない子がいるから振り付けを変えます」と高橋を見ながら言われ、&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;実際に『PARTYが始まるよ』の振りは高橋の為に変わった。今のダンスは、[[宮澤佐江]]によると「パントマイム」。本人もかなりオーバーに踊っていると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;/&amp;gt;ちなみに本人が一番苦手な振りは、A3rdの『月のかたち』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/02/01&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の結成メンバーとして芸能活動を始めた。『[[桜の花びらたち]]』の直後のMCは高橋と[[前田敦子]]が担当しており、そこで「のってるか～い！」というライブなどではお馴染みの掛け声を言う箇所があったが、デビュー初期は客席がガラガラのため、最初に「ちょっと恥ずかしいんですが～言ってみたいので言ってみたいと思います。…のってるか～い！」とやるのがお約束だった。&lt;br /&gt;
*デビューから2週間ほどした頃、楽屋にファンレターが届けられた。貰ったのは[[大島麻衣]]と高橋の二人だけだった。&lt;br /&gt;
:「『うわー手紙来たー』って大騒ぎになったのを覚えてます。みんな楽屋に集まって『嬉しいね』って。まるでお祭りですよね。『正直最初はなめてました』『こんなにすごい事をやっているのを、いろんな人に知って貰いたい』『元気を貰いました』って。泣きました。毎日毎日、先が見えない道を進んでいて、死にそうになっている私たちに手を差し伸べてくれて、『命が助かった』っていうぐらいの気持ちですよ。本当に希望が見えたっていうか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月、AKB48に2期生が加入。4月には「[[チームK]]」としてデビューした。最初は客が入らず苦労もするが、徐々に人気をあげチームAとライバル関係になってゆく。当時はAKB全体でも、まだ劇場を満員にするのがやっとというファンの人数。チームKからファンになったという者もいるが、Kのファンが増えたという事はチームAのファンから流れたということ。&lt;br /&gt;
*5月25日、チームAの[[板野友美]]の代わりとして、チームKの[[大島優子]]がA公演に出演。KのメンバーがAの公演に出演したのは初。そして、いわゆる「アンダー」という制度の前身が出来はじめたのもこの頃だった。「チームAの『会いたかった』公演の時に、初めてアンダーが入ったんです。あっちゃんとともちんがいなくて、代わりにKの優子ととも～みが来たんです。すごく複雑で、自分の気持ちの整理ができないんですよ。『本当にチームKができたんだな』って変な実感が湧いてきて…怖かったです。『もし私が休んだら、代わりに誰かがここに立つの？』みたいな。恐怖ですよ。A3rdの時なんか、4人ぐらいいない事があったんです。その時は『Kの誰かを入れるんだったら、私たちに歌わせて下さい！』って。ほとんど私ともう一人で歌うっていう回が、何度かありましたね」&lt;br /&gt;
:今ではグループ全体の事を考える高橋にしては意外だが、当時はまだ人気やポジションは安定しておらず、いつ誰に奪われてもおかしくない状況。高橋も自分の事やチームAの事を考えるだけで精一杯だった。&lt;br /&gt;
*12月、チームAの公演終了後、楽屋でスタッフがAメンバーに、チームBメンバーになる予定だった3期生から大量の脱落者が出たこと、そしてその補充のためにチームAからBに4名異動させると発表した。高橋「そこにいた全員が一瞬のうちに血の気が引いていくのが分かるんです。そうしたらスタッフさんに『高橋はどう思う？』っていきなり聞かれたんです。で、『異動するのは自分だ』って思いました。その時は何とか声を出して『…何も言えないです』って答えるだけで。もう今地獄に居るって思いました」。&lt;br /&gt;
:そしてスタッフが、[[浦野一美]]、[[平嶋夏海]]、[[増山加弥乃]]、[[渡辺志穂]]の4名の名前を発表。高橋「その話になった時に、『あっ呼ばれる、ヤバイヤバイ！』って思いました。呼ばれたメンバーは『楽屋から出て』って言われて。あの時、加弥乃は号泣していて、なっちゃんも泣いていて、志穂ちゃんはふてくされ気味。私はどうしたらいいのか分からなくて黙っていました。言葉は悪いけれど、“左遷”ってイメージがあったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、メンバーから「あゆ姉」と慕われ、チームAの実質的リーダーであった[[折井あゆみ]]が、A3rd千秋楽をもってAKB48から卒業。&lt;br /&gt;
:「AKB48立ち上げから、チームを引っ張ってくれていたあゆ姉も（5周年記念公演）に来てくれて。私はAKBに入った時、まだ子供で。あっちゃんやみぃちゃんたち子供チームで騒いでて、あゆ姉に怒られる。その中の一人だったんですね。で、あゆ姉が卒業してしまって。その後、自分がメンバーを仕切るポジションに就いて、色々なものを見てきて、色々な事を考える様になりました。あゆ姉もこういう気持ちだったんだって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月25日、[[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]がスタート。公演前にはメンバーによる円陣があるが、それまで円陣の音頭をとっていた折井がもうおらず、「じゃあ誰がやる？」という話になった。その時に[[駒谷仁美]]が「たかみな、やってみなよ」と言い、それからは高橋がやるようになった。「なんというか、気持ちよかった（笑）」。だがその時はまだ円陣のコールを担当するぐらいで、まだ年上のメンバーなども多く、メンバーの「代表」や「まとめ役」というポジションではなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、プロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
*12月31日、第58回『NHK紅白歌合戦』に初出場。発表時は喜んでいたメンバーであったが、中川翔子とリア・ディゾンと3組で1枠という扱いであり、通称「アキバ枠」とも呼ばれた。AKBが実際に登場した時間は、わずか90秒だった。「みんなで舞い上がって。出演できた事は嬉しかった。でもいざ本番になったら、本当にちょっぴりで（笑）。ウチら全然まだまだだなぁって、みんなで落ち込んで…。でも来年は絶対フルコーラスで歌えるようになろうって誓ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月9日、ドラマ「斉藤さん」（日本テレビ　毎週水曜日　22:00～）に出演。&lt;br /&gt;
*10月、同事務所所属の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]の3人でAKB48内ユニット「[[ノースリーブス]]」を結成。テレビ東京系ドラマ『メン☆ドル イケメンアイドル』に主役として主演した。&lt;br /&gt;
*10月5日、1期生の年上メンバー5人（[[大江朝美]]・[[駒谷仁美]]・[[戸島花]]・[[中西里菜]]・[[成田梨紗]]）が一斉にAKB48から卒業を発表。21人でスタートした初期メンバーも、この時点で9人にまで減っていた。高橋がリーダーシップを発揮していくのはこの頃から。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、派生ユニット[[ノースリーブス]]を結成。メンバーによるドラマ『メン☆ドル』がスタートし、翌11月には1stシングル『Relax！』をリリースするなど本格的な活動を開始。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」]]初日。オリジナルのチームAメンバーが減ったという事は、研究生から昇格した新しいメンバーが増えたという事。「それは嬉しいんだけど、これからどうしよう、どうやってこの新しいチームをまとめていけばいいんだろう。そんな事ばかり考えていて。公演にすべて出ちゃうんですよね。このチームはバラバラだな、とか。この子は孤立しているな、とか。ですから新公演までに、なんとか一つのチームにまとめたい、団結したいと」。ところが、その高橋自身はノースリーブスとしての活動が忙しかったため、初日にも出演できなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ドラマ収録が終わり、遅れてのチームA公演に出演。ところが、「なんだこりゃ？　なんでこんな事になってるの！？　というのが楽屋に入った最初の感想でした。正直、最悪の状態でした。まず、公演前にはみんなでストレッチをしていたのですが、いつの間にかそれに出てこないメンバーがいる様になっていた。出てきてもまともにやろうとせず、端っこでずっと喋っていたり、その姿を他のメンバーがモヤモヤした気持ちで見ている。でも先輩だから言えないし、みたいな。リハーサルも正直、グダグダで。あんなのリハーサルじゃない。あの素晴らしかったチームAはどこ行ったんだ！？　私がいない間に、いったい何があったんだ！？　本当にショックでしたね。一番悲しかったのは、以前はみんなで和気あいあいとしていたのに、その時は、仲の良い3～4人ずつのグループがいくつか出来たいたこと。もうそのメンバーで固まっちゃって、他の子と交流を持とうとしないんです。以前にも「チーム○○」みたいに自分たちで名前を付けたりがありましたが、それと同じ。なんだよー！？　ここにいる全員で一つのチーム、チームAなんじゃないのかよって。公演中のMCでも、仲の良いメンバーと、そうじゃないメンバーでは話し方がまったく違ったり…。そういうのって、お客さんも気付くんですよ。ここままではまずい。今なんとかしないと、本当にダメになってしまう。ウザいと思われても、やってみるしかない。そう思いました」。そこから高橋が本格的にチームのまとめ役として動き出すが、最初は当然上手くいかない。メンバーに声を張り上げて注意しても、全員が言う事を聞く訳ではない。注意され機嫌が悪くなる者、良い子ぶって勝手にリーダーシップを取ろうとする事を好く思わない者。「どうすればいい？　無理矢理まとめようとしても、悪くなるばかりじゃないか。でも、ほっといたら立て直しはきかなくなる。どうしたら…。毎日、家に帰ってからずっと考えていたんです。そして、ふと気付いて。今まで、とにかく一つにまとめる事ばかり考えていたけど、それよりも、出来てしまったダマを割っていった方が良くないか？　と。フルイにかけていない小麦粉を水で溶こうとすると、ダマが出来るじゃないですか。チームA内で出来てしまった仲良しグループも、あのダマみたいだなと。そのダマを放っておいて、いくら一生懸命かき混ぜても、なめらかな生地にはなりませんよね？　つまり、一人一人を一度バラバラに解体すれば、あとは自然になめらかになっていくんじゃないか。そう思ったんです」。&lt;br /&gt;
*12月23日、高橋がAKB48メンバー初の「劇場公演出演回数500回」を突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月、『おもいッきりDON！』の金曜日に出演。10月からレギュラーコメンテーターに昇格した。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]の開票日。それまで発表されていた速報と中間では第3位。しかし最終結果では、[[篠田麻里子]]と[[渡辺麻友]]に逆転され、第5位に終わる。当選スピーチでは「よく「たかみなの夢は何なの？」と聞かれますが、私の夢はソロの歌手としてデビューする事です。夢を目指して頑張ります」とコメントした。&lt;br /&gt;
*8月、コンサート「[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」にて、新生チームAのキャプテンに任命された。その時の感想は「よく分からなかった」「キャプテンって何？」「放心状態だった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに後の雑誌インタビューで[[佐藤由加理]]が語った所によると、[[SDN48]]に移籍（＝AKB48から卒業）するメンバーは事前に、移籍についての話はされていた。メンバーには話してはいけないと言われており、おそらくメンバー自体にも何らかの発表があるとは予想していた。&lt;br /&gt;
:ライブ最終日に、高橋がトイレ前でうずくまって泣いており、スタッフに対しコンサートタイトルの「組閣祭りって何ですか！」と問い詰めていた。スタッフがなだめていると「ウソだ！　大人はいっつもウソをつくんだ！」と言っていた。実際に発表時は、まず最初に各チームのキャプテンから名前が発表されたが、名前を呼ばれた高橋の表情は嬉しさではなく、怒りや悲しみに近い表情をしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人曰く「いつもヘラヘラしてるんですけど、でも怒ると結構恐いみたいで。なんか、変な迫力があるらしくって。それが後輩メンバーの何かを潰してしまったりしないかと思う時もある」。「他のメンバーから見れば、私はただの真面目ガンコ人間だと思います」と自分を評価。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は、昔から仕切る様な性格だった訳ではなく、最初は年上のメンバーに甘えるタイプだった。じょじょに年上メンバーが卒業していき、高橋の意識に変化が訪れ、そして当時円陣を仕切っていたメンバーも卒業してしまい、それ以後は、高橋が円陣を呼びかける様になった。高橋は「その日を境に、自分はAKBの中でこういうポジションで頑張りたいと思うようになった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーをまとめる上で苦労している事。「最近AKBに入ってきてくれる子たちは、『AKBになりたい』って子が多くて、それは嬉しい事なんですけど、逆にそれがさびしい事だったり。1～3期生は、“AKB”という形が無くて、自分の夢を叶える為、『ここ（AKB）はまだ通過点だ』って気持ちの子たちばっかだった。だからこそ（団結）の難しさがある。AKBが夢だったら『AKBを盛り上げていこう』っていうので団結できるんですけど、みんな歌手だったり、女優だったりという夢があったりするので、『みんな一生懸命、歌を歌おうよ！』っていう訳にはいかないんですよね。『別にわたし（将来の目標は）女優だし』って思われちゃったら、それはそれで（みんながまとまるのは）難しいので。でも『ここ（AKB）を頑張っていかないと、先は無いんだよ』っていうのを理解した上で、みんな頑張っていかなきゃならない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日 - 11月8日、ミュージカル「[[AKB歌劇団]]」（東京ドームシティ シアターGロッソ）に、ヒロイン「高島麻里亜」役として、[[柏木由紀]]とダブルキャストで出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;ORICON70204&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/70204/full/ AKB48メンバー同士の本気のキスで「好きになりかけた」 AKB歌劇団が本格ミュージカルに挑戦] - ORICON NEWS 2009年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。本作品は、「サクラ大戦」でおなじみの広井王子構成・演出による、AKB48初のミュージカル&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10357901137.html AKB歌劇団「∞・Infinity」出演メンバー＆一般チケット発売日決定] - AKB48オフィシャルブログ 2009年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
* [[秋元康]]は、[[第2回総選挙]]の直前に「高橋みなみがどこのポジションにいるかは大きい。つまり、高橋が下位の方にきてしまうと、プロデュースの方向性をもう一度考え直さないといけない。なぜなら、AKBを愛したり、好きになれば好きになるほど、高橋みなみの存在の大きさが分かるからです。キャプテンの彼女は、損な役回りをしてでも『AKBを盛り上げよう、メジャーにしよう』としてきた。それをちゃんと認めてくれるのが、AKB全体が好きなファン」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh3&amp;quot;&amp;gt;スポーツ報知 &amp;lt;s&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100525-OHT1T00030.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBにとっての高橋の重要性を語ってはいるが、悪く言えば、特定のメンバーに肩入れした依怙贔屓的な発言でもある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-あるインタビュアーによると、「どんな個人的な質問をしても、いつの間にかAKB全体の話や、他のメンバーの話になっていく。自分の事よりも他もメンバーの事を真っ先に心配し、チームのために何が出来るのかを常に考えて行動する。それが‘たかみな’という生き物なのだ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]の結果は6位。前回からは1ランク下がってしまった。しかし高橋は「この順位に誇りを持って、私はどんな順位だったとしても変わりません。高橋みなみは高橋みなみです」と挨拶。そして「私は人より秀でてるものはありません。ですが必ず一人の歌手になります。それは絶対に曲げません。応援してくれる皆さんの期待を裏切ぬように、このチーム全体を良くしていけるように死ぬ気で頑張っていきます。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません！」とスピーチをした。&amp;lt;ref&amp;gt;サンスポ &amp;lt;s&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/100610/gnj1006101715018-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、音楽番組『ミュージャック』（関西ローカル）で、初の番組MCを担当。&lt;br /&gt;
*7月27日、A6th「目撃者」公演初日を迎え、正式にチームAキャプテンというポジションでチームを引っ張っていく事になる。Q,まとめ上げる為に心がけている事は？　高橋「とにかく本音でぶつかる事ですね。でも少し前まではメンバーに対して言いたい事があっても、『嫌われたらどうしよう？』って考えてしまって、自分の中で気持ちを抑えていた部分があったんです。だけど[[秋元康|秋元]]さんから『嫌われる勇気を持ちなさい』と言われて、一気に吹っ切れたんです」。Q,言葉で注意するのではなく、自分がお手本になるように行動で示すという。高橋「『実際にやってみてよ』って言われて、できなかったら何の説得力も持たないじゃないですか。だったらまず自分でやって、それを完璧にしようって。そうしたら、みんなの辛さや痛みも分かるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月29日、チームAの公演終了後、恒例となっている観客とのハイタッチに参加しなかった。実は、公演後に体調不良を訴え入院。診断の結果は、過労と診断された。翌30日は、レギュラー番組『PON！』の出演をとりやめて、点滴を打つなどして治療に専念し、31日には退院した。入院していた時について。「久しぶりに自分をゆっくり見つめ直す時間ができて、今まで人に弱音とかを見せたくなくて、出来れば全部完璧にできている自分でいたいと思ってたんですけど、倒れる前に、はじめて身体が言う事を聞いてくれない、マズイなって感じて。でも、人に弱い部分を見せたくなくて限界まで我慢していたんです。この世界に入ってから、自分を無理させるのが普通だと思っていたんですけど、3日間動けない事が本当に辛くて。今回倒れた時に、はじめてメンバーにもっと頼ればよかったと後悔したんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月3日、ノースリーブスの新曲発売記念イベントが行われ、体調について「もう大丈夫。全然元気です」と話した。またこのイベントでは落語にチャレンジする予定だったが、「皆さまにお見せできるレベルに達しなかったため、リタイアさせていただくことになりました」と説明。すると峯岸が高橋の代役として、落語『鴨取り』披露。峯岸は、春風亭小朝に弟子入りし、メンバーには極秘で猛勉強し、5日で覚えたという。峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です！」と満点評価を与えた。&amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/08/04/01.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;デイリー http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/08/03/0003273608.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『笑っていいとも！』の1/100のコーナー（会場の女性100人のアンケートで、該当者がちょうど1人だとタモリストラップが貰える）で、前日にチームKは見事ストラップをゲット。チームAは2つの質問を用意しており、一つは「AKB48のオーディションで最終審査までいった方」と、もう一つは「広島・大阪のコンサートに2日間とも来てくださった方」。会場からは、どちらにも「え～」という反応が返ってきたため、どっちを採用するか悩んでいた。メンバーにどちらの質問がいいか挙手させるが、ほぼ半々の意見になり決まらない。そこでタモリが「どっちだ？　キャプテンの責任だ」と高橋に決断を促すと、メンバーからは「任せた」という声。そして高橋が「コンサートにします」と決定した。アンケート結果は見事に1人。メンバーが飛び跳ねて喜びを分かち合う中、高橋だけは涙をボロボロ流して泣いていた。タモリが声をかけると、高橋は「タモリさんがキャプテンの責任なんて言うから…」と返答。キャプテンとして相当プレッシャーに感じていたようだ。&lt;br /&gt;
*これからAKBをどうしていきたいか。「ひたすら上を。やっぱ今この状況を甘んじていてはダメだと思うので、よく周りの方が言うのは、ブームっていうのは1年半じゃないですか。続いても。やっぱり、そこからなんですよ勝負は。それまでに礎というか基盤を、今作っていかないといけない時期だと思うので。やっぱり上へ上へですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、東京・日本武道館で[[第1回じゃんけん大会]]本戦が行われる。1回戦で[[中塚智実]]と対戦。高橋はかなり後出し気味で敗北。審判団は白旗を掲げたため（セーフと判断）、再戦はなかった。高橋これまで全シングル曲で選抜メンバーを務めてきたが、19thシングルで初めての選抜落ちとなった。そして選抜常連組が次々と敗戦した結果に、「ガチですよ！　AKBはすべてがガチです」と、ささやかれる“シナリオ説”を一蹴。また見事に優勝を果たし、センターの座をつかんだ[[内田眞由美]]については「ウッチーはどうしてもセンター取りたいと言っていた子なので、私は嬉しく思っています」と祝福した。しかし、「“じゃんけんぽん”って言葉が聞きたくない。トラウマです」と、まだショックは癒えていないようだった。&amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100922065.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月22日、1stフォトブック『たかみな』を発売。[[秋元康]]は帯のコメントも寄せているが、そこには「AKB48とは、高橋みなみのことである」と書いている。[[折井あゆみ]]「メンバーのまとめ役だった私がAKBを卒業した後、その役目を買ってくれたのが、たかみなでした。年上のメンバーもたくさんいたのに、自分から引き受けてくれてありがとう。今では立派なリーダーだね。2009年にAXで久々に再会して、私が声をかけた瞬間、泣き出してしまったたかみな。きっと背負っていた物がたくさんあったんだね。偉かったね。頑張り屋のあなたが流したあの綺麗な涙は、一生忘れません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;takamina&amp;quot;&amp;gt;『たかみな』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、雑誌インタビュー。「私がAKB48に入ったのは母の影響でもあるんです。母は若いころに歌手を目指していて、その夢を娘に託したんです。子供のころはそれが苦痛で、「ぜったい歌手になんてなるもんか」と思っていました。だから、家族でカラオケに行っても私だけ歌わなかったんですね。でも中学生のころ、友達と行ったカラオケで思いきって歌ってみたら褒められまして。「たかみなは歌がうまいね」って。それが素直にうれしかった。そのとき初めて、母の気持ちがわかったというか、歌手っていいなと思いました。少し遠回りしましたが、私も結局、母と同じように歌手を目指すことになったわけです。血は争えないってホントですね(笑)。母とはたまにケンカもします。だって、私がちょっと疲れたとか言うとすぐ「辞めちゃったら？　[[キャプテン]]みたいなこともやっているようだけど、得るものあるの？」なんて言うから。だからつい反発して、「お母さんに何がわかるのよ！？」って…。でも本当はわかってるんですよ。母が心配している意味も。私の夢はあくまでもソロの歌手だということを母も知っているので、たまに私が悩んでいるとき、「やりたいこと、やれているの？」って聞いてくれる。「無理しないで」と気遣ってくれる。たぶん、私が思いつめすぎないようにいろんな逃げ道をつくってくれているんだと思います。&lt;br /&gt;
:賑やかな席が好きな母ですが、友達や会社の人に誘われても、子供が家にいるときはぜったいに出かけません。もう私も19歳なんだから、「心配しないで行きなよ～」と言うのですが、家に子供を残して遊びに行くなんてありえない、と決して首を縦には振りません。自分に厳しいというか、母親として頑固なんですよね。以前、AKB48のメンバーから「たかみなは自分に厳しいし、頑固だね」って言われたんです。もし私がそうだとしたら、きっとそれは母から受け継いだ遺伝子なのかも。でも、今の私には、あんなに子供のために尽くす自身はないです。母が、子供に尽くせるのは家庭環境も関係しているのかもしれません。母はまだ幼いときに、父親を病で亡くしています。それからは祖母が女手ひとつで、母や母の兄弟たちを育ててきたんです。それって、並大抵の苦労ではなかったと思うんですよ。朝から晩まで子供たちのために働いて、自分の楽しみより子供たちの楽しみを優先して生きてきた祖母。その姿を毎日見てきた私の母。だからたぶん、母の子育てのお手本は祖母だと思うんです。言葉にはしませんが、女手ひとつで自分を育ててくれた祖母への感謝や尊敬の気持ちが、自分の子供たちへと向けられたように思います。&lt;br /&gt;
:私は今、AKB48で活動しながら、いつかはソロの歌手になるという夢をもって頑張っています。今まではその夢を叶えることが、支えてくれている母への唯一の恩返しだと思っていたんですね。でも、最近はそこにもう一つ、将来、私が人の親となったとき、母が祖母をお手本にしたように、私も母の子育てを手本にしたいなって。そういう恩返しもあるのかなと思っているんです。代々受け継がれてきた「母の愛」を私もいつか受け継ぎたい。そうすることで、言葉にはできない感謝の気持ちを母に伝えられたらと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』　2010年10月15日号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に駆け付け緊急出演した。この日は、先日のスキャンダルの責任を取る形で[[秋元才加]]がチームKのキャプテンからの辞任を発表。旧・チームKのメンバーの続々と駆け付けていたが、他チームのメンバーとしては唯一出演した。高橋は、朝は誰よりも早く起きてメイクをするため、メンバーにすらスッピンを見せる事は少ないが、この日はノーメイクで駆け付けた。そして「一言だけ言いに来たんだ」と言い「まぁしょうがないよ。人間だもの失敗はある。今回の件は才加が悪かった」と、秋元に非があったとした。確かに[[研究生]]などには、過去に交際していた相手とのプリクラが出ただけで、解雇されたメンバーもいるため、100歩譲って何も無かったとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり軽率だったと言わざるを得ないとした。しかし、その上で「K（のメンバー）だけじゃないから、才加を尊敬しているのは。みんな慕っているし（高橋自身が尊敬するメンバーとして秋元を挙げている）」。また同じキャプテンとして、キャプテンの大変さを語り、「だから私は頑張って欲しい」とエールを送った。また秋元は、スキャンダルが報道されたあと、迷惑をかける事になると、真っ先に高橋に謝罪の電話をしていたと話した。&lt;br /&gt;
*11月、[[ノースリーブス]]としてブログもやっているが、高橋はほとんど更新しなかった。なぜか2010年11月頃から頻繁にブログを更新しはじめ、スタッフに発売日や放送日を確認して、きちんと宣伝などもする様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01119&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年11月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;このペースがいつまで続くのは不明だが、「まだ高橋のブームは去ッていませんのでご安心を」とのことで、もうしばらくは頑張る模様。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2702/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月8日、去年の[[秋元才加]]キャプテン辞任騒動について、NHKの『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』にて語った。&lt;br /&gt;
:「私も正直、本当に軽くみてたんですよね。『誰も信じないよ』と。思ってたんですけど、やっぱ世間は違いましたね。（記事が）出たら出たで…。『ありえないだろ』と思う事をみんな信じてしまう。こんなこと言ったらあれなんですけど、ホント大人嫌いです。嫌いになりました。だって、別にねぇって思いません？」&amp;lt;ref&amp;gt;『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』2011年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月20日～23日にSHIBUYA-AXで開催された「[[AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2011]]」では、全100曲中34曲に出演。これは最多回数で、3分の1以上に出ていることになる。ちなみに2位は小嶋と峯岸で31曲。去年に続き、今年もトップ3は[[ノースリーブス]]によって独占された。ただし、「ハート型ウイルス」の様に、出演したユニット曲すべてが本人たちの曲という訳ではない。&lt;br /&gt;
*1月22日に公開された『[[DOCUMENTARY of AKB48 to be continued]]』では、AKB48のリーダーとしてメンバーに、「誰かがやると思わないで。考えて」「間違えないで。すげぇ目立つわ」「聞けよ！　返事しろよ！」と、普段とは打って変わって激しい口調でメンバーに檄を飛ばす姿も。舞台挨拶では「最初はカメラに気付かなかった。その結果、私がぶち切れている姿が映っています」。だが、「一人一人普段とは違う色んな姿が映っているので、新しい一面を知ってもらいたい」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110123/gnj1101230506015-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日、[[チームA]]公演で3月に行われる横浜アリーナコンサートのタイトルが発表された。それは「[[たかみなについて行きます]]」。「いゃぁ～驚きました…。正直、嬉しさよりも先に不安も感じました、 AKBのコンサートのタイトルに自分の名前が！ 誇らしい事でもある！　ただ…自分でいいのか……？ AKB48全体を応援して下さっている方もいれば、個人のメンバーを応援して下さっている方逹もいるわけで『AKBのコンサートなのになんでコイツの名前が入ってんだよ！？』『なんでコイツについてかなきゃなんないの？』と思われる方も沢山いると思います。自分が応援してる身ならそう思いますし。『たかみなについていきます』何故このタイトルになったのか。答えを自分なりにですが探したいと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2908/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、妹グループ[[NMB48]]の公演に飛び入り参加。これは高橋がMCを務める番組「ミュージャック」のロケを兼ねたもので、AKBメンバーとして初めてNMB48劇場のステージに立った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/04/04/0003924980.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月放送開始のドラマ『[[マジすか学園2]]』では、警部補役で出演。前作では既に亡くなっていた役ため、今作の出演予定はなかったが、[[秋元康]]に「どうにかして（出して）貰えませんか」と直訴したところ、笑顔で「分かった」と返答され、別の人物の役でドラマに出演できる事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2011年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、KinKi Kidsが司会を務めるフジテレビの音楽バラエティー番組「新堂本兄弟」が放送開始10周年を期にリニューアルされ、新レギュラーとして槇原敬之、西川貴教、そして高橋の3人が加入した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110420/gng1104200506000-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、総選挙と高橋の順位について、去年に続いて[[秋元康]]が語る。「昨年も言いましたが、高橋がどこの位置にいるかは、プロデューサーの僕にとっては、とても重要な事なんです。僕は高橋を『AKBの良心』と言ったり、『AKBとは高橋みなみのことである』と言ったりするのですが、彼女の考え方とか、努力する姿こそがAKBだと思っているんです。それは僕なんかより、ファンの皆さん方がご存知でしょう。AKB自体を好きでいてくれる方は、仮に違う推しメンが居たとしても、高橋みなみという人間を好きでいてくれる方が多いですから。だから、もし高橋の順位が大きく下がるようなことがあって、『推しメン以外は興味ない』というファンが急増しているとしたら、僕は何らかの手を打たなければいけなくなるかもしれません。高橋には変なプレッシャーをかけてしまうかも知れませんが、AKBの総合プロデューサーとして、彼女の順位には今年もドキドキしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の結果は7位だった。当選挨拶では、「人によって夢を叶えるスピードは違うと思います。私はとてもゆっくりだけど確実に夢に前進しているのかなと自分では思っています」とコメント。AKB48は元々「夢への通過点」というコンセプトだったが、なかなかそれが実現しておらず、中心メンバーであるほどAKBに縛られる事になってしまっているという意見への反論。「ゆっくりとだけど、夢へは近づいている」とした。高橋と言えば毎年、この当選挨拶で自身の夢であるソロデビューについて語ってきたが、今年は新たな夢を追加している。それは「私は“AKB48で夢を叶えたい”と思っています」。板野や前田がそうだった様に、高橋もAKBにいながらソロデビューするという夢だという。そして、「これから増え続けるであろう仲間たち、そして、いつか去ってしまうかもしれない仲間たちもいますが、私は一番近い立ち位置でメンバーを見守り続けたいと思います。そして、“努力は必ず報われる”と。私、高橋みなみは、この人生をもって証明します！」と、AKBの大黒柱として、いつまでもメンバーを見守り続けることを宣言した。&lt;br /&gt;
*―総選挙で流した涙について。「感極まっちゃって。悔し涙どころか、嬉しさの涙でした」。―キャプテンについて。「私はキャプテンの肩書きが欲しかった訳じゃなくて、ただAKBが好きでやってきただけなので、これからも気負わずに、AKBのためになるであろう事をやり続けるだけです」。―後輩に対して。「若い子も、『高橋を超えてやるぞ！』くらいの勢いで来てくれると嬉しいです。それこそが未来のAKBのためになるので。でも私、まだまだ“AKB愛”なら絶対誰にも負けませんよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月4日、アメリカ人アーティスト・JAMILの新曲「The Rock City Boy」のミュージックビデオに出演している事が分かった。これは自身がMCを務める『Mujack』での共演により実現したもので、高橋がAKB48以外のMVに出演するのは初めて。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2000500/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「初戦から身内同士の潰し合いですよ！　嫌だなぁ～。しかも、[[小嶋陽菜|にゃんにゃん]]はじゃんけん強いですし。前回、相手が何を出すか見えていたらしいですけら。もはや『[[マジすか学園]]』のトリゴヤですよ（笑）。あと、前回『後出しで負けた』ってみんなにバカにされたんですけど、ここではっきりさせて下さい。あれはストロークの差です！　明らかに拳を高い位置まで上げすぎているんです。今年は、相手と同じくらいの高さでやりますから！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、―総選挙の時に「AKBに居ながら夢を叶えたい」と語っていましたが、卒業を考えたことは？　「一度も無いです。私には歌手になりたいという夢があるけど、ソロになるからといってAKBを卒業するのは何か違うかなって。AKBへの恩返しは、AKBにいながら夢を叶えることだと思うので」。&lt;br /&gt;
:―今後も増え続けるであろう後輩に対して。「『覚悟を決めてこい』と言いたいです。AKBは人数が多いから誰でも入れるって思うかもしれないけど、入った先には努力しなきゃいけない事がいっぱいある。だから『日頃の生活を捨てて、夢一本にかける覚悟はあるのか』をまず問いたいです。バカな話ですけど、私はAKBに入って、すぐ友達のアドレスを全部消しましたから。自分の青春のすべてを捧げる覚悟を決めてきて欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、米倉涼子主演のドラマ「HUNTER～その女たち、賞金稼ぎ～」の第9話にゲスト出演。「（出演は）一瞬なんですけれども、視聴者のみなさんの心を“HUNTING”できるように頑張っていきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://mantan-web.jp/2011/11/29/20111128dog00m200032000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月30日、第53回日本レコード大賞が発表され、AKB48の『フライングゲット』が大賞に輝いた。女性グループの大賞受賞は史上初の快挙。本命視されながら大賞を逃した昨年は、悔し涙を流した。大賞受賞を目標に掲げた今年は、うれし涙で喜びを分かち合った。高橋「私の携帯電話の待ち受け画面は、1年前からずっと昨年のレコ大での集合写真でした。いつでも、あの悔しさを忘れないためにです。ついに、ついに私たちの夢をつかみました！　本来は、賞にこだわるグループじゃない。絶対取れる実力があるわけではないかもしれない。でも、どうしても、レコ大だけは取りたかった。理由は3つありました。1つは、2年前に[[秋元康]]先生のおまけ（特別枠）で、初出演させてもらった時、大賞のEXILEさんを見て、「レコ大こそが本当の意味で皆さんに認めてもらえる賞なんだ」と知ったことです。賞と程遠かった私たちには、自然と夢になっていきました。２つ目はファンです。握手会では「一緒にレコ大に挑戦してる気持ちでテレビを見ているから」と励まされました。私たちのファンは『AKBが頑張ってるから僕も私も！』と、自分たちの夢を重ね合わせて応援してくれる人たちが多いんです。だから、これだけ頑張れば、こうやって成果が出るんだよって示すことで、誰かの希望になれると強く思っていました。（昨年は）発表の瞬間。『大賞はエ…』っていう「エ」の声までは、信じてました。結果はエグザイル。夢が目前までと思っていただけに、失望感はハンパなくて、楽屋に戻った瞬間、全メンバーが大声で号泣しました。我慢強いメンバーまで泣く姿に、「来年頑張るしかないって」って声を絞り出しました。総選挙が個人戦なら、レコ大は団体戦。みんなで1つの夢を追いかけてきました。このために１年間頑張ってきた側面も、正直ありました。青春をAKB48にささげている私たちにとって、レコ大は甲子園。アイドル活動の集大成として、頑張ってきた証しが欲しかったんです。最後の3つ目は、秋元先生。実は、これだけヒット曲がある先生も、レコード大賞だけはなかった。昨年も私たちのパフォーマンス後に会場から帰られてしまったんです。今年は絶対に帰らせない覚悟でした。やっと秋元先生に1つ、恩返しが果たせました。53年間の歴史で、女性アイドルグループの大賞受賞は史上初だそうです。今年は悔しさをバネに頑張ってきた。来年は責任感を背負って、頑張っていくことを、ここに誓わせて下さい。本当に皆さんのおかげです。応援ありがとうございました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112310007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月20日、『AKB48グループ新聞』に、“たかみな交際発覚！？”という記事が載る。それによると、実は中学生時代に男性と付き合った事があるという。しかし交際期間は、たったの3日。高橋「何もなかったんだよね」。元々は幼稚園の時の初恋の人で、小学校は別々になり、中学校で再会。向こうから連絡先を聞かれ、その後「付き合おう」と告白を受け、交際をスタート。だが結局、3日後に「やっぱごめん」と言われ、一方的にフラれしまったという。「ホント私、遊ばれたんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;as201201&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月30日、数日前にスキャンダルにより、AKB48の活動を辞退する事になった[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]。多くのメンバーは口をつぐんでいるが、高橋はブログで2人にてついて触れている。「書くべきことだと思うので、今の気持ちを書かせて下さい。文が伝わりづらかったらごめんなさい。6年間，5年間共にAKB48として頑張ってきたメンバー、こんな形で…と胸が苦しくなる。きっとファンの皆さんも同じ気持ちだと思います。考え方や感じ方はそれぞれだと思います。悲しい，寂しいと感じる人、怒りを感じる人、離れても応援しようと思う人。私は悲しくて寂しかった。普通の女の子なら普通の事かもしれない。でも私達はAKB48なんですよね、事実は変わらないし変えられない。でもステージで頑張ってきた2人。6年間，5年間頑張ってきた事も事実なんです。離れても仲間です。新しい道を踏み出す2人を応援したいと思います。私はキャプテンとして何が出来るのだろうか。考えても今は答えはでないけれど、仲間と共にこれからの道を歩んでいきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11150315630.html 高橋みなみです] ノースリーブスオフィシャルブログ 2012年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日号『週刊文春』が、高橋の母親が逮捕されていたと報じる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*3月16日、JR山手線の限定列車アドトレイン（広告貸し切り列車）で車内アナウンスを務めた。これは東京・品川両駅の構内限定で販売されているスイーツ「AKB48東京パステルサンド」のPRの一環として、JR東日本が試行的に実施したもの。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20120319spn00m050002000c.html&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、[[NMB48]]の[[研究生]]・[[原みづき]]がグループからの卒業を発表。その理由を“本音”としていくつか挙げたが、その一つが高橋が総選挙のスピーチで発言した「努力は必ず報われる」について、「私はそうは思わない」と真っ向から否定した。&lt;br /&gt;
*4月17日、直接この発言に関しブログやGoogle+では反応を示していないが、ラジオのトークで、「私が言う“努力は必ず報われる”っていう言葉ありますけども、私は（報われると）思いますよ。努力した先に、何があるかなんて誰にも分からないんですよね。だから、私は一生を掛けて、それが叶うところを見て貰って、みんなが「努力したいな」って思って欲しい。で、努力は、自分で感じること。人に褒められるんじゃなくて、自分で実感した時が努力した時だと思うので。ぜひ努力して欲しいなって思いますね。努力しないと、何も始まらないんでね」&amp;lt;ref&amp;gt;『リッスン？』 2012/04/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、劇場で21歳の[[生誕祭]]が行われた。[[折井あゆみ]]からの手紙。「親愛なるたかみなへ。たかみな21歳おめでとう。AKB入ってから7回目の誕生日を迎えたのかな？　みんなに出会ったのは、もうだいぶ前になるんだね。懐かしいね。AKBに入った時、たかみなはまだ14歳。私は20歳でした。あの頃の私の年齢に追いついたのかと思うと、なんだか不思議だね。まだ中学生だった年下メンバー。私にとっては元気な妹がたくさん出来たようで、可愛くて可愛くて。でもその中でも、たかみなは当時からよく周りを見てくれていた気がします。まだ中学生なのに、ほんとにしっかりしていたから、『もっと甘えていいんだよ。無理しなくていいんだよ』って言ったこと、何度かあったね。でもその度に、『あゆ姉大丈夫だよ』って笑い返してくれたね。だけど、仕事帰りの電車の中では、いつも[[増山加弥乃|加弥乃]]と二人でぐったりして、寝ちゃってたな。そんなたかみなを見る度に、やっぱり人一倍頑張ってくれてたんだなぁと思ったよ。何度も、ありがとうと思いました。私が卒業してからは、たかみながグループのまとめ役になってくれたね。きっとリーダーとして、辛いことが沢山あったと思う。メンバーが増えて、関わる人たちが増えて、AKBが大きく育っていく中で、メンバーもスタッフさんも、それぞれ大変だったと思うし、そんな中、グループをまとめていくには、相当な苦労があったと思います。久しぶりに仕事で会える機会があると、たかみなはよく私の前で泣いてたね。でもいつからか泣かなくなった。あぁ、なんかふっきれたんだろうなって、また一つ大きな壁を乗り越えたんだろうなって、たかみなの成長を感じて、すごく嬉しかったです。だけど、たまには頼ってね。あゆはいつでも、あなたのお姉さんです。今まで辛いこと、苦しいこと、色々あっただろうけど、忘れないでね。みんなあなたのことが大好きです。メンバーもスタッフさんも、AKBに関わる人たちみんなが、たかみなの事を尊敬しています。そして、遂にAKBが結成された時から、みんなの目標だった東京ドームのコンサートが決まったね。おめでとう。みんなだったら、絶対やってくるると信じてました。でもこれも、やっぱりたかみなの頑張りがあったからだと思います。これからも、胸を張って、信じた道を走っていって下さい。みんなが、たかみなの背中を見ています。でも疲れた時には、肩の力を抜いてね。ファンの皆さん、高橋みなみははしっかり者だけど、本当は気にしいだし、繊細です。どうかこれからも、暖かい目で見守ってあげてください。どうぞ、よろしくお願いします。大好きなたかみな、大好きなメンバー、みんな幸せになってね。以上、あゆ姉こと折井あゆみでした」&lt;br /&gt;
:小嶋「あゆ姉からでした」。高橋「もう3行ぐらいで分かりました」。小「えー流石だね」。観客「（笑）」。高「流石だねも、よく分からん」。小「もう1枚お手紙があって…」。（[[峯岸みなみ]]登場）。高「何してんの～（泣）、[[ノースリーブス]]や」。峯岸、手紙を朗読。&lt;br /&gt;
:「たかみなへ。たかみな、21歳のお誕生日おめでとう。今日は生誕祭に行けなくてごめんね。行きたかったぁ！行きたかった。たかみなへの応援の言葉、改めて考えようと思うと、すごく難しいね。色々なことがありすぎて、たかみなに頼りっぱなしの私の場合、たかみなへのありがとうとか、ごめんねとか言い足りないぐらい。私が卒業を発表した時も、「私言うね」ってたかみなだけに言ったよね。受け止めてくれてありがとう。隣にいてくれて…ありがとう。AKBが苦しい時も、いつもたかみながみんなをまとめてくれて、引っ張ってくれる。たかみなはいつも、1番にメンバーのことを考えてくれる。でも、任せてばかりでごめんね。たかみなが側にいてくれたみたいに、私もずーっと隣にいたい。それぐらいのことしか、私はできないから。だから、私がいつでも側にいること忘れないでね。そう思っててね。たかみなは、たかみなの夢、絶対に叶えて欲しいんだ。だってたかみななら、絶対に何にでもなれるから。絶対、誰にも負けないくらいのファンでいる。もう今すでに色んな妄想出来てるから。あー楽しみだ。卒業を発表して、今までみたい一緒にいることは少なくなると思うけど、たくさん思い出作ろうね。皆で楽しすぎる思い出、記憶、いっぱいいっぱい作ろうね。もう知ってるだろうけど、私はたかみなが大好きよ。I love you. 敦子」&lt;br /&gt;
:峯岸「あっちゃんに手紙を頼むときに、やっぱりあっちゃんで自分の気持ちをこう伝えるのが苦手な人だし、普段ならきっと、『私いいよ。出来ないよ』って絶対言うだろうなって、私たち思ってたんですけど、今回、こうやってあっちゃんが進んで手紙を書いてくれた事で、すごく2人の絆みたいなものを改めて感じて、私も読む時に泣くのをこらえました」。高橋「言いたいことはいっぱいありますけれども。たくさんいろんなことがあったなと思って。「14でAKBに入って、7年経ちました。あっという間だったのか、長かったのかわかりませんが、正直、東京ドームが決まった時、あの時のメンバーが残っていたらなって、すごく思いましたね。みんなで立ちたかったなって…。みんなで夢を叶えたかったなって…。でもね、みんなそれぞれ夢の叶え方が違いますし。みんなはすごい、わかってくれてるんだなと思って。私が弱いことも知ってるし、本当は1人じゃ立てないし…。AKBに入って、楽しいことも沢山ありました。ホントに入って良かったなーって思うことも。でも、生きてて辛いなと思うことも…ありました。たくさんあったかな…？　…AKBに入って2回ありました。1回目は…あんま言わないです。多くは語りませんけど、あって。今年にもう1回あって。正直、いなくなった方がいいかなと、本当に考えました。それは、すごくAKBが好きだからです。（私が）居ることで、迷惑をかけるんじゃないかなって思いました。ファンの皆さんにも、スタッフさんにも、メンバーにも、すごく心配されましたし。心配をかけたなーって思いました。あー、辛いな、生きてるのってこんなに辛いんだなって…思って。逃げてしまった方が楽だろうな…って思いましたけど、…逃げれなかったです。みんながいたから逃げれなかった。すごいキツい時に、『頑張れ』って言ってくれる人がいたから。あまり弱いとことか見せたくないし、正直。楽しいことは笑顔で、みんなに元気を与え続けたいなって思ったけど。人生楽しいことだけじゃなくてね、辛いこともいっぱいありますし。すごい悔しいなって思いました。でも、後ろを見たら…後ろに後戻りしようとしたら、みんなが『行け』って言ってくれてるから。握手会の時に、『辞めないで』って言ってくれて、あんま更新しないブログにたくさんのコメントをくれて。知ってるのに知らないふりをしてくれてる方もたくさんいて。すごい、キツいなって思いました。…うん。背中を押してもらうことが、すごく辛いって思いました。でも、やりたいことがあるから、私はここに居たいなって思います。こんなに後押ししてもらえて、結局、私は辞めたら何も残らないなってすごく思って。今ここにいるから、ファンの人がいて、メンバーがいて、スタッフさんがいて…辞めたら何もなくなっちゃうんだなって思いました。だから、後押ししてくれた分、私が皆さんの背中を押したいなってすごく思います。もしかしたら時間はかかるし、みんなに『いつソロデビューするの？』って言ってくれてたりするけど、きっとします…。だから待ってて欲しいなって思います。だから、一緒に居て欲しいなって思います。強そうに見えて弱いけど、ごめんなさい。そして、たくさんの気持ちをありがとうございます。私はもう少しAKBにいます。たくさんの別れもあるのももちろ分かってますけど、もうちょっと居て、ここで前に進みたいなと思いますし、メンバーを見届けたいなって思います。あんまり本当はこんなこと言うつもりなかったのですけど、本当にこれが私の感謝の気持ちです。みなさんがいたから、ここに居れます。ありがとうございます」 &lt;br /&gt;
*4月27日、卒業する[[前田敦子]]が「[[第4回総選挙]]」を辞退し、熾烈な順位予想合戦が繰り広げられているが、ここに来て意外な名前があがっている。それが高橋みなみ。過去3回の総選挙では、すべて前田と大島の一騎打ちのため、今回は大島の1位が固いと言われているが、ダークホースの台頭はあるのだろうか。アイドルファンとして知られる「南海キャンディーズ」の山里亮太は、「あっちゃんの票がどこに動くかですよね。今回たかみなの1位もあるんじゃないかな。『あっちゃんをここまで連れて来てくれてありがとう』という票が」と予想した。高橋さんの1位を予想している人は他にもいる。前田推しと公言している「安田大サーカス」のクロちゃんは、「普通に考えれば優子だけど、あっちゃん票はたかみなに流れるんじゃないかな」。また、4月10日発売の「FLASH」総選挙順位予想特集では、AKB48古参ライターの犬飼華さんが「AKBのドキュメンタリー[[DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on|映画]]）の影響は大きいです。たかみながAKBを支えているということはさらに広く伝わったはず。前田敦子が持っていた票は、たかみなに流れるのでは？」と、同じ予想をしている。&lt;br /&gt;
:2005年のAKB48立ち上げ期から中心メンバーとしてグループを支えてきた高橋と前田さんの絆については多くのエピソードがある。高橋は前田について「&amp;quot;AKBの顔&amp;quot;というと、まるでお飾りみたいですけど、とんでもない。この6年間、常に矢面に立って、私たちに飛んでくる無数の矢を受け続けてきた人ですから。あらためて言うと照れますが、感謝しています」。前田も、「仕事のことも、プライベートのことも、どんなことでも話せる」「彼女と付き合ったら、いい刺激を受けることができる。それって最高の関係じゃありませんか」と話しており、互いに大きな信頼を寄せていることがうかがえる。前回の前田の得票数は約13万票。今回は投票しないというファンもいるため、すべての票が誰かに流れる訳ではないが、前回前田に投票したファンが今年誰に投票するかで、今年の順位は大きく変動する可能性はある。「たかみな1位予想」について、「初めて山ちゃんが良い人に思えたわ。やっぱりよくわかってるな山ちゃんは。1位はたかみな異論はない」と支持する声や、「あっちゃんは卒業発表の時も言ってたけど、たくさんいる後輩のために卒業するんだから あっちゃんヲタもその意思を汲んで次世代のメンバーに入れるんでないの？」と、先のことを考え次世代の若い世代に期待する声。「たかみなは何位だろうとキャプテンとして常に中心にいるから、正直順位上がってもあんまり関係ないよね」と言った冷めた意見もある。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000004-jct-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:肝心の高橋は、「去年あっちゃんに入れた方は、自分の好きなメンバーに入れていただいて…誰でも大丈夫です」「自分の考えで決めてほしい」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/28/kiji/K20120428003135060.html たかみな　選抜総選挙“１位候補”に「謙虚に頑張る」] スポニチ 2012年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「総選挙では金メダル（1位）を狙うか」という質問には、「名前を呼ばれた時点で、メダルをいただいたということ。みなさんの応援あってのAKB48ですから。上位を目指しながらも、感謝の気持ちを忘れずに臨みたいです」と最後まで冷静だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120427-941305.html たかみな「あっちゃん票は好きな人に」] 日刊スポーツ 2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月4日午後2時半ごろ、渋谷区猿楽町の洋服店で買い物中、持っていた紙袋にアロマキャンドルの火が燃え移り、髪が焦げるトラブルに巻き込まれた。「何か焦げ臭いな」。異変に気がついた時は遅かった。「キャーッ」。持っていた紙袋が燃えていた。店員が慌てて駆け付け、消火器を噴射。けが人もなく、鎮火した。「ヤケドはしていないな」と安心したのもつかの間、店員から衝撃のひと言を聞いた。「髪の毛、チリチリですよ」。その日は髪が焦げた４時間後にはテレビ番組の収録があったため、自慢のロングヘアを切る決断に迫られた。9日、東京ドームシティホールで行われた[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]に出演した。公演中盤に、[[峯岸みなみ]]が切り出した。「高橋みなみの紙袋引火の件につきまして、本人から説明があります」。高橋は「下の方にかわいい商品があったので、見ていたら、その横にあったアロマキャンドルが、右手にかけていた紙袋についたらしく」と笑った。「店員さんに『髪の毛、チリチリですけど』と言われ…」。[[篠田麻里子]]からは「チリみなさん」と言われてからかわれた。それでも「髪を切ったら、みんなに『かわいい』って言われるんです。（ずっとロングだった）7年間は何だっただろうと」と、前向きな考えに落ち着いた。トレードマークの大きなリボンは着けにくくなったが、「神のおぼしめしなんじゃないかな」とどこまでもポジティブシンキングの姿勢だった。公演終盤には、リボンをせずに登場。思わぬ形で“リボン強制卒業”となった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120510-948331.html たかみな髪燃えちゃった…ロングバッサリ] 日刊スポーツ 2012年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、戸賀崎「みんながたかみなにまとめて欲しいと思っているから、一つになれる。言葉が分からないJKTの子まで尊敬しています。ただし、1個のことに集中しちゃうタイプなので、ブログが書けない（笑）。愛すべき不器用でもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、「フェスティバルですからね。総選挙は戦争じゃないので、とにかく皆さんに楽しんでほしい。昨年は7位と順位を1つ落とした。だが、壇上では…「順位は下がってしまったんですが、私は私、高橋みなみは高橋みなみです」と笑顔でコメントした。「今年もラッキーセブンでいいんじゃないですかね。たとえ何位になっても、あるがままでいたいです。もちろん私のファンからすれば1位を目指し、1位になってほしいという気持ちもあると思う。だけど、順位について気負わないで楽しんでほしいんです」。あくまで「ファンがどう思ってくれるか」を第一に考える。だからこそ選挙仕様の変更も前向きに捉えている。「64位まで順位が発表されるのはすごくいい。メンバーの可能性が広がるし、より多くのファンの方が壇上に上がる『推しメン』を見られますし！」。彼女の視線は常にAKB48全体と、それを支えるファンの方を向いている。やっぱりこの人しかいない。そう思わせるリーダーたかみなが、今年も「フェスティバル」で躍動する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20522&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月24日、『週刊新潮』（5月31日号）が、“AKB48「高橋みなみ」は創価学会のF票で大躍進”という記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*5月29日、『笑っていいとも！』のテレフォンショッキングにソロ出演した。タモリから6月6日に控えた「第4回総選挙」について話を振られると、23日の速報で5位だったことを報告して感謝していた。彼女によると、最終的には初日の10倍ほどの投票数になるそうだから、まだまだ結果は変動すると思われる。続いて、メンバーから“高橋みなみの素顔”をテーマにしたコメントが紹介されたが、小嶋陽菜の暴露にはタモリも驚いた。「円陣の時に話が熱くなり、長すぎて手を組んでいるのが辛い」というものだ。たかみなは「200人ほどが円陣になって、指を組んでいる」とライブ前の状況を説明する。彼女は拡声器を手に「これこれ、こういうところを注意しよう」と、10分弱はしゃべると認めたのだ。最後の“100分のXアンケート”になると、出題したのが「今度のAKB総選挙で武道館に行く人？」だった。『いいとも』の観覧客は女性が中心であり、アンケートに答えるのも女性100人である。年代的に20代以降が多くAKBファンは少ないと思われる。たかみなの質問にも、客席の反応は鈍かったのだ。ところが、たかみなは「うなずいた人がいたので“1”で」と貫いたところ、見事に該当者が“1名”でタモリストラップをゲットしたのである。彼女は「タモリさん！　わたし、今年一番いいことが起きました！」とストラップを高々と掲げて感激していた。たかみなは興奮して「総選挙いけそう！」と口走ったほどだった。しかし、目論見としては該当者が5～6名ほどいてストラップは手に出来ないながらも「そんなに総選挙に来てくれるんですね」と盛り上げる予定もあったのではないか。彼女やAKBにとってどちらが吉だったのか、神のみぞ知るところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/05/akbtakamina-iitomotel-ankete20120529.html 【エンタがビタミン♪】「総選挙いけそう！」“いいとも”テレフォンで高橋みなみが「今年一番いいこと」に興奮。] Techinsight 2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、インタビュー。「若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしい」。高橋が総選挙に臨む心境を語った。『真夏のSounds good！』では１５人が初選抜で、次世代メンバーのアピールが顕著。本来、選挙では自分の順位が最も気になるところだが、キャプテンとして、AKB48の未来のため、次世代の飛躍に思いをはせた。―あす総選挙を迎える心境は？　「正直、本番になると緊張で気持ちが悪くなります（苦笑）。心臓がはち切れるんじゃないかって思っちゃう。本当にあの空間は異様ですよね」。―高橋さんでもそんなに緊張するんですか？　「私は4回目ですけど、初めての子は本当に気持ち悪くなると思うんですよ。でも、秋元さんは最初から“年に1度のお祭りだ”って言っているので、その緊張とともに楽しめたらと思います」。―1位の有力候補・大島優子さんのプレッシャーは相当きついでしょうね？ライバルの前田敦子さんは出ませんし。「きついと思います。あの2人の戦いは見どころの1つだったし、切磋琢磨できる相手がいるのは良いことですからね。今回は優子が1位だろうって言われているけれど、結果はやってみなければ分からないし、本人は複雑だと思います」。―自分の順位については？　「この前『火曜曲！』に出させていただいた時、みんなと喋ったんですけど、私は6位、7位と来ているので、中居さんが“8位だろ！？”って（苦笑）。何位でも自分は自分で変わらないんですけど、応援してくれる人は1つでも上に行って欲しいと思っているでしょうから、やはり今より1つは上に行かないといけないという気持ちはあります。ただ、結果は自分ではなんともしようがないので、身を任せたいと思います」。―この1年の高橋さんの頑張りを見ていると、落ちるはずはないと思いますけど…？　「いやいや、みんな頑張ってるし、指原だったり玲奈だったり、勢いのある子たちがいるので、何とも言えないですね」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000082-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム4以下の次世代では誰が伸びてきそうですか？　「今だったら、やっぱり、[[島崎遥香|ぱるる]]でしょうかね。新曲の選抜にも入ったし『私立バカレア高校』でも注目を浴びてますから。あとは（岩田）華怜ちゃん。あの子はこれから化けますね。それと個人的には兒玉（遥）ちゃんが可愛くて好き（笑）」。―若い世代に上に来てほしい？　「来てほしいなと思います」。―高橋さんたちの世代が上位を守りたいという気持ちは？　「私たちを応援してくれる人からすれば、私たちがオンリーワンのわけだから、上を目指さないと申し訳ないという気持ちはあります。でも、一方で、若い子たちの勢いを見せてもらえるとうれしいなと思います」。―やはりAKBは変わっていかないといけない？　「そうですね。止まっちゃだめですね。新しい風を吹かせないと」。―次世代が入ってくると焦りを感じたりはしませんか？　「焦るというより、可愛いなあって思っちゃうし、頑張ってほしいなと思います。自分たちもそこを通ってきて、その時のつらさを分かっているので『大変だよね！？頑張ってるね！』って、孫を見るおばあちゃんのような気持ちになります（笑）。上から目線みたいになっちゃいますけど、どんどん追い越してほしい」&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120605-00000083-spnannex-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙では6位にランクイン。壇上では「今年は自分にとって色々あった1年でした。正直きついなって思ったこともたくさんありました。去年、『努力は必ず報われる』と言いました。でも、ある方は、努力は報われないと言いました。そうかもしれないです。全部は報われないかもしれない。運も必要かもしれない。でも努力しないと始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です。もしかしたらたくさんの方が順位をつけることに嫌だなって思うかもしれません。ですがこうして順位を決めることで、一つのはかりができて、私たちは切磋琢磨できていると思います。AKB48では、楽しいことだけではありません。正直きついなと思うこともたくさんあります。ですがそれを頑張った先に私たちの夢があります。もう一度言わせてください。努力は必ず報われると、私の人生をもって証明します！」&lt;br /&gt;
*翌日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、AKB48の総選挙について触れたおぎやはぎの発言が話題になっており、「いいぞもっとやれ」「謝るまで許さない」と賛否両論が渦巻いている。番組スタート早々に総選挙の話題を切り出した小木と矢作。去年に引き続き「努力は必ず報われる」と発言した高橋も標的となった。辛いことが多々あった1年を乗り越えて再び発した「努力」のメッセージだったが、これについても小木は「すごいんだよ、努力してるアピールが。努力努力って言われると引いちゃうんだよね」と引いている様子。「『努力アピール』されると、やらしい人間に見えてしょうがない」と一蹴した。ちなみに高橋が今年も「努力」というキーワードを使用しているのは、ここ最近、研究生などの下のメンバーの卒業が相次いでおり、結局“上”のメンバーが居座り続ける事で、結局下の子がいくら努力しても報われないという状況に陥ってしまっている事と、その卒業したメンバーの一人に、高橋の発言について「そうは思わない」と反論されたことが理由にもなっている。とはいえ、最終的には「俺は高みな好きだからさ」とした上で、そういうふうに思う人もいるのではないかと、あくまで一つの見方だとフォローした。小木は『[[ネ申テレビ]]』のレギュラーで、メンバーとも一緒に仕事をしていることもあり、今回のトーク内容は、毒を織り交ぜながらも「おぎやはぎ」なりの愛情が込もっていた、とみる向きもあるようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/10135093.html?p=all おぎやはぎ「AKB演説」バッサリ　「篠田の顔が怖い」「高みな『努力』言い過ぎ」] J-CAST 2012年06月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、前田敦子の卒業で大きな転機を迎えつつあるAKB48。思い返せば、これまでも多くのメンバーが卒業し、芸能界で活躍している。はたして10年後に大活躍しているのは誰か。『アサヒグラフ』1000人アンケートで1位だったのは大島、2位は篠田。そして3位だったのが、AKB48の精神的支柱・高橋みなみ。「しゃべりがうまく、ソツがない。それが芸能界では必須でしょう」（61歳・石川）、「プロデューサーの[[秋元康]]氏が認めているから。これ以上の優位性はない」（41歳・神奈川）。身もフタもない意見もあるが、これも実力のうち。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=asageiplus_5768&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、[[前田敦子]]・高橋みなみ対談。高「敦子はすごく自由に生きているように見えるけど、でも本当はいつも周りをよく見ていると思う。気配りをしないように見えて、めっちゃ気を配っているタイプなんです」。前「あら、めっちゃ良いこと言われた（笑）」。高「だってそうなんだもん。挨拶の時でも、ここは敦子にやってもらった方が良いなって思うと、必ず言ってくれる。私が言わなくても」。前「あうんの呼吸？　ずっと一緒だったからね」。高「うん。ずっと一緒だったから…」。前「卒業発表の時、たかみなが『いい加減な気持ちじゃないんです』ってフォローしてくれたでしょ？　すごく嬉しかった」。高「誤解されたくなかった。1年以上、たくさん考えて、気持ちも含めてちゃんと準備して、真剣に話したことをファンのみんなにも知って欲しかったから」。前「たかみなにはずっと相談してた」。高「距離が近いからこそ、ピンとこない部分もあったし、でも、敦子は卒業しなきゃだめだよねって思う部分もあった。それが敦子にとって、一番良いって」。前「ここで夢を育てて、卒業してそれを実現させる。それがAKBのコンセプトだったし…」。高「一緒に居ることがゴールじゃないから。今までも、卒業したメンバーはたくさんいるし…。チームAが半分くらい卒業した時も落ち込んだ。私の好きだったAKBがなくなるって思った。でも敦子の卒業は、なんか違う事が始まるんだろうなっていう予感がするの。AKBにとっても、何かを始めなきゃいけない“起点”だと思うから。敦子にとっても、みんなにとっても、始まりのための卒業にしたいなって」。前「うん…そうだね」。高「あと2ヶ月かぁ。あっという間だ（笑）」。前「私は卒業しても…全体の隣には居られないと思うけど、でも、たかみなの隣にはいるつもりだから」。高「………」。前「たかみなが泣いちゃう～（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;HKT48&amp;amp;JKT48 スペシャル3』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今年の総選挙はどうでした？　「あらためて敦子がいないことを感じさせられた総選挙だったなと。これからは、麻里子さまも言っていたように、後輩たちにもどんどん上がってきて欲しいし、私も負けない気持ちでいかなきゃと思いました」。―1つ上がった感想は？　「本当にうれしかったです。しかも票数が1万3000票ぐらい増えてたんですよ。この温かい期待に応えるために、またひとつ大きくならなきゃいけないなと感じました。だからと言って、今の私が変わるわけではなく、高橋みなみは高橋みなみとして、これからもブレずにあり続けようと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、ロンドンオリンピックに関連したコメントで物議を醸す（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0200035&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、2日目。前田が「秋元先生からたかみなに預かってきたプレゼントがある」と紹介。VTRで登場したユニバーサルミュージック最高責任者のマックス・ホール氏が「我々と共に、あなたの歌を世界中に届けていきましょう。高橋みなみさん、ユニバーサルミュージックへようこそ」と呼びかけた。デビュー7年目で「ソロ歌手デビュー」の夢を、夢の舞台で叶えた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2016123/full/ AKBたかみな、“7年目の正直”で夢のソロデビュー決定! 前田らメンバー号泣] ORICON NEWS 2012年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、『Mステ』に出演し、「所信表明」をした。「先週、私たちAKB48は、結成当初からの夢である東京ドームのコンサートを3日間行わせていただきました。秋葉原の小さな劇場から東京ドームまで1830m、ファンの方々の応援と、ここまで諦めずに歩き続けてきた結果です。メンバー前田敦子が卒業し、私たちAKB48は第２章、新たな1830mを歩き出したいと思います」と宣言した。一方で総監督の職務については「正直、まだ全然分からないんですよ。秋元先生からは、メンバーが何かした時に記者会見を開こうかとか、冗談で言われています」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120831-1009579.html たかみな「所信表明」Ｍステで] 日刊スポーツ 2012年8月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、[[西山恭子|サルオバ]]「今日のサルオバは、「感銘を受けた」。公演本編最後の曲前、一言コメントが入るタイミングで発せられた、高橋みなみ総監督のコメントをご紹介します」&lt;br /&gt;
:「敦子が卒業してから、最初の、一発目の目撃者公演です。東京ドーム1日目には、2年ぶりとなる組閣の発表がありました。私たちメンバーにとっても、応援してくださっているみなさんにとっても、衝撃の出来事だったと思います。ただ、2年前と違ったのは…、私自身の感覚の話をしますが。私は一番最初に名前が呼ばれました。2年前も一番最初に呼ばれ、その時はキャプテンで、今年は総監督になりました。最初は、「えー、総監督って」って、言ってたんですけど、見ていただくと、いつか映像で見てもらえればわかるんですけど、笑ってました。すごくおもしろいと思って。すごく楽しみだなと思いました。2年前の組閣は、正直すごく悲しかったです。長年連れ添った仲間との別れ、どうなるかわからない組閣に、不安しかありませんでした。ですが、2年後の今回の組閣は、わくわくとどきどきが正直止まりません。全然違う話をすると、ルービックキューブあるじゃないですか。色が揃うと、壊したくなりませんか。色をぐちゃぐちゃにして、やり直したくなる。そんな気持ちです。きっと今、2年かかってやっと、チームとしてまとまりが出てきたんだと思います。でも、そこを壊します。新しい、第二章を生み出すために。まだ正直、組閣の新チームとしての活動が、いつからになるかわかりません。いつか今の自分たちのチームに誇りを持っているからこそ、新たな一歩を踏み出したいなと思います。すごく楽しみです。なので、みなさんも是非楽しみに待っていてくださればうれしいなと思います。これからも、私たちは歩みを止めずに前を向いて、ガムシャラに頑張っていきたいと思います。これからも、応援よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/AVF7zFR4QDr|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-09-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日、『新堂本兄弟』に、AKB48を卒業したばかりの前田敦子がゲスト出演した。前田は、「たかみなは40年くらいまで（AKB48に）居れるんじゃないですか。ずっと居てほしい。東京ドームの3日目で、見送って貰ったんですよ。会場の皆さんとメンバーのみんなに。その後で裏でモニターを見てて、たかみなが出てくると安心するんですよね」と続けると、高橋はさっそく感極まって涙を流しつつ、「（秋元康からは）大島（優子）と高橋は次の自分を見つけない限り、卒業させないって言われたので、その勢いで頑張んなきゃ」と語った。&lt;br /&gt;
:だが、「実は…たかみなとはかなりケンカをしました」という前田。「たかみなは誰にも負けないくらい頑固なんで、私もそんなたかみなに折れたくないなって思って、ちょっと違うんじゃないのって言っても、たかみなは折れないんで、二人でスッとして終わる」と明かし、高橋も「なるね。リハーサルの時でしょ。やり方とかね。“私がこうやっていこう”って言うと、敦子が“それはこうじゃない”って言って、（高橋が）“いや、こうでしょ”（って、言い返す）」と話したが、最後は「曲で練習する時に、目を合わせたりするじゃないですか。それで（元の仲に）戻る」（前田）という。&lt;br /&gt;
:ここで、AKB48の総監督となり、今まで以上にメンバーをまとめる立場にある高橋の驚くべきエピソードを暴露した前田は、「ここだから言うんですけど」と前置きするや、「リハーサルの時に、大人数が集まらなきゃいけないので、並ぶだけでも1時間くらいなんですよね。メンバーの集中力が切れてきて、みんなが話し出したり、スポーツマッサージの人が居てくれるので、マッサージとか、自由な動きをし始めて。たかみながよく怒ってくれるんですけど、怒鳴り声が聞こえだして。拡声器使って『おい、お前ら、いい加減にしろよ。2～3人いないヤツもいるしな』って。『待って、私たち今マッサージして貰ってる』って思って（笑）」と明かす。さらに「『話したいんだったら、カフェにでも行けよ』って。（集まらなかったのは）2～3人って言ってたから、確実に私と優子と友ちんだったんですよ」と苦笑い。他のゲストから「どんな顔して戻ったの？」と聞かれると、前田は「“とりあえず靴はこっか”って。私たちが悪かったんです。シレッとは戻ったんですけど」と、笑いを誘った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6936189/ AKB高橋、前田に激怒した舞台裏] livedoor News 2012年9月10日 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月29日、チームAが[[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演千秋楽を行った。高橋は、「このチームAで2年になりました。AKB48としては今年7年目になります」と振り返ると、「AKB48で学んだことはたくさんあります。それは、たくさんの勇気と、立ち止まる事の怖さでした。AKB48に居ると毎日がとても早いんです。1年がとても早い。今のこの状況、毎日お仕事があることに慣れてしまっているのかもしれません。ですが、どうしても立ち止まりたくない理由は皆さんがいるからです」とファンに向けてメッセージを送った。海外移籍するメンバーについては、「遠くに離れてしまっても、皆さんも私たちも絶対忘れないし、(48グループの)一員としてこれからもがんばっていきたいと思います。このチームAが2年間頑張ってこれたのも、皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございました」と締めくくった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/30/094/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月2日、チームAが初公演を行い、高橋は「初日としては100点だったと思います」と満点をつけた。前チームAから残留したのは高橋と新キャプテン・[[篠田麻里子]]の2人のみ。「伝統のA」は平均年齢18.2歳、AKB最年少のフレッシュなチームに生まれ変わった。「個々に間違えちゃったという声もありましたが、楽屋で“全力でやって間違えろ”と言っていたので。新しく入った若手は全力でやってくれたし、中堅、古参もそれに感化されて、負けないくらい一生懸命できた」と相乗効果を強調した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2018373/full/ AKBたかみな総監督、チームA初日に「100点」 新キャプテン篠田も達成感] ORICON NEWS 2012年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月18日、ソロデビュー曲が来春発売されることが分かった。歌謡ロックテイストなシングルで、仲間由紀恵主演のフジテレビ系ドラマ「サキ」のオープニング曲にも抜てきされた。これからレコーディングに臨むたかみなは、「周りにメンバーがいないことに不安もありますが、一生懸命歌いたいです」と胸を高鳴らせている。秋元康は、「『努力は、必ず、報われる』。高橋みなみはメンバーをそう励ましながら、AKB48グループを率いてきた。総監督が自ら、それを証明する時が来た。さあ、たかみな、ソロデビューの準備はできたぞ」と背中を押している。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121219/ent12121912200007-n1.htm&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月26日、都内で行われたコーエーテクモ・新作ソーシャルゲーム『AKB48の野望』発表会に出席した。同グループの総監督と務める高橋は、ラジオで総合プロデューサー・[[秋元康]]が「恋愛禁止とはいっていない」と発言したことについて「そんなこといったんですか!?」と驚きながらも、「一応我々が掲げていたルール。グループには、一応総監督として掲げておきます」と“恋愛禁止”を明言した。&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;s&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000310-oric-ent&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月6日、インタビュー。2012年を振り返って。「激動、激動と、毎年言っているような気がしますが（笑）、2012年は今までとはまた違う意味での『激動』の一年だったと思います」。AKB48が結成されてから7年。これまでの活動で、一番つらかったこと、涙を流したことは「メンバーが卒業していくこと。そして、それを見送らなければならないこと。去る者、残る者、いろんな思いがありますが、別れはとてもつらいことです」とのこと。結成当初のメンバーならではの答えだ。一方で、これまでの活動の頂点は東京ドーム公演だったかというと、「それを頂点と言ってしまうと、もう終わってしまった感じがするじゃないですか？　小説に例えるなら、まだまだ先がある感じですよ！」と前田敦子卒業とともにスタートした“AKB48 第二章”のスタートを意味する発言も飛び出した。では、“第二章”の目標・夢は何なのか？「もしかしたら、第二章がすぐに終わってしまい、第三章がやって来るかもしれない」と意外なことを口にした高橋は、「でも、2013年にやらなきゃいけないことは、今すべきことをやり遂げ、乗り越えるための力をつけること。そのための一つとして、個々の力を育てていかなきゃいけない！」と総監督としての志を力強く語った。個々の力といえば、今春には自身のソロデビューも控える彼女。涙を浮かべた自身が写る本作のポスターを見て、「断じてわたしの主演映画ではありません」と冗談交じりに語る中で、映画については「こんなことがあって、こんな涙もあったんだ、と思いながら観てほしい。そして終わった後に『自分も明日から頑張ろう！』と思ってもらえたら、うれしいですね！」と楽しみ方を提言していた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.cinematoday.jp/page/N0049037 総監督・高橋みなみ、一番つらかったのはメンバーの卒業…AKB48のこれまでを振り返る] シネマトゥデイ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、ソロデビュー曲「Jane Doe」を発売。東京・新宿ステーションスクエアで記念イベントを行う。高橋は「小4から（ソロ）歌手になりたいとずっと言っていました。夢は言い続けたほうがいい」と晴れやかな笑顔をみせた。同月8日に22歳の誕生日を迎えるとあり、無告知で集まった観客2500人に一足早く祝福されると「ソロの夢がかなって大きな一年になりそう。AKBではみんなを少しでも引っ張って、ソロでは自分の夢のために頑張りたい」とグループの総監督とソロを両立させることをあらためて宣言した。「今度は一人でその舞台に立って、その景色を見てみたい」とソロ歌手としての夢を明言。「もちろん、東京ドーム（が夢）と突然言えるようなレベルではないんですけど、武道館に立って、さいたまスーパーアリーナに立って、代々木に立って、いつか東京ドームに立てたらなと思います」と語る&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2023302&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2023302/full/ 高橋みなみ、ソロの夢語る「いつか一人で東京ドームに」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票。高橋は第8位にランクイン。その一方で、長らく苦楽を共にした[[篠田麻里子]]が卒業を電撃的に発表。高橋は隣席の[[宮澤佐江]]に支えてもらわなければ座っていられないほど、ボロボロと涙をこぼし「寂しいー」と本音をぶつけながらも「麻里子さまはずっと前を歩いてくれたので、その背中を皆さんも押してあげてほしい」と懇願。現在キャプテンを務める篠田は、総監督の高橋に託し「総監督はAKBに必要な人。30年、いや100年頑張ってもらいたいなと思っています」と言って笑わせた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2025444&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2025444/full/ 【第5回AKB総選挙】篠田麻里子、涙の卒業発表「悔いはないです」 7・21地元福岡公演がラスト] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月2日、MCを務めるNHK「いじめをノックアウト」収録後の取材において。総監督としてグループ内で心がけていることを「とにかく話をすること。コミュニケーションがとても大事」「学校だと先輩ってすごい大人に見えて、距離感がある。若い子に話しかけるときは、気さくにニコニコしながら『おはよう！』っていう」今時のいじめに対しては「誰も動こうとしない。無関心が一番怖い」と問題点を挙げ、「いじめで一番多いのが傍観者。見てないわけないじゃない。近くにいて感じないわけないじゃない」と指摘。「たくさんの人達が『それは違う！』と言えたら、いじめは少しでも減ると思う」と終始真剣な表情で語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2027228&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2027228/full/ たかみな、グループ内“いじめゼロ”への心がけ明かす「話をすること」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月28日、1期生として長らく同期であった[[板野友美]]の卒業公演。高橋は残った同期の[[小嶋陽菜]]、[[峯岸みなみ]]らとともに劇場に駆け付けた。これまで板野と「深い話をしたことがない」と明かした高橋は「大好きです、本当に。ともがいなくなると同期も3人だし、同世代がいなくなるので、正直寂しい。敦子がいなくなって、麻里子様も決断して。見送ることが辛すぎて、もっと早く卒業したらと思った」と心境を吐露。それでも「この原点の劇場に立っている姿を見て、見送れて良かったなと思う」と語りかけた。高橋から「一瞬誤解されやすい、クールだし。でも、よく泣くし、よくしゃべるし、ドジだし、お茶目だし」と素顔を明かされ、恥ずかしそうに笑った板野は「私の思い出の中には、いつもたかみながいて。これから横にたかみながいなくなるのは寂しいけど、後輩のために道を作りたい」と力強く応えていた。高橋は自身の卒業時期にも触れ、「私は私のタイミングで出て行きたいと思ったし、ともの残したものを後輩たちに吸収させるようにしてから」と卒業時期について言及すると、板野は「たかみなが自分のタイミングで卒業する時は駆けつけるので、これからも仲良くして」と再会を約束した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2028056&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2028056/full/ 高橋みなみ、同期・板野に語った卒業時期「私は私のタイミングで」] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月24日、ニッポン放送の年末恒例の24時間番組「第39回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のパーソナリティを、女性グループとして初めて務める。メンバーは入れ替わりで登場するが、高橋は24時間ぶっ通しで出演。直前の会見では「ついにこの日がやってきました。24時間は未知な領域なので、正直緊張して眠れませんでした」と苦笑いしながらも「配分を考えずに最初から最後までゲスト、スタッフ、リスナーの皆さんと声をかけあって走り抜けたい」と宣言&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032305&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032305/full/ たかみな、24時間ラジオ前夜は「緊張」で眠れず] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。翌25日正午に無事、役目を務めきった。メンバーも駆けつけ感動のフィナーレを迎えたが、高橋は番組内で[[秋元康]]が登場した際に「私は2、3時間寝るはずだった」と振り返り、「秋元さんが2013年ムカついたことを言わせてくれってことで、指原（莉乃）にクレームを結構楽しく話し続けた結果、1時間半も寝ていない。私が激おこぷんぷん丸です」と不満を漏らす&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2032349&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/video/2032349/full/ たかみな、24時間ラジオ完走で感涙 秋元康氏には恨み節] ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月17日、長らく投稿していなかった[[Google+]]に、突如として[[横山由依]]との写真とともに投稿。「ヤバイ…久しぶりすぎる、携帯変えたからGoogle+復活！更新の仕方すら忘れて、マネージャーに教えてもらた！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+2WprE8ra9AV&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/2WprE8ra9AV|by=高橋みなみ|date=2014-02-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーも想定外だったと思われ、すぐさま反応。&lt;br /&gt;
:[[北原里英]]「わ！！ぐぐたすにたかみなさんがおる！！(笑)」&lt;br /&gt;
:[[岩佐美咲]]「ファッ！！！？？？」&lt;br /&gt;
:[[加藤玲奈]]「本物ですか？(笑)」など&lt;br /&gt;
:また、一緒にいた横山は「たかみなさん久びさのGoogle＋めっちゃ楽しんでますね（笑）」。実に2012年1月20日以来、約2年1か月ぶりの個人投稿となる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+JviuknaeTj7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/JviuknaeTj7|by=高橋みなみ|date=2012-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。この投稿以降は、頻繁にぐぐたすへ投稿している。&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、高橋は「AKB48グループ総監督」の留任、さらに[[チームA]]キャプテンの就任が発表される。一定期間を置いての、キャプテンへの再登板は制度導入以来初{{注釈|[[秋元才加]]、[[大場美奈]]も一度、辞任→復帰の流れとなっているが、いずれも復帰までは空席、もしくは代行となっており、高橋の場合は再任までの間に[[篠田麻里子]]、[[横山由依]]が就任している。}}。また、AKB48において3度の組閣経験者で一度もチーム（[[チーム研究生]]も含む）を異動しなかったのは、他に[[柏木由紀]]{{注釈|ただし、柏木はNMB48[[チームN]]、さらに[[NGT48]]兼任となったため、純粋なAKB48所属では高橋のみである。}}と2人だけ。&lt;br /&gt;
:翌未明にGoogle+に投稿。「総監督兼チームAキャプテンの高橋です。今日は長い時間お付き合いいただきありがとうございました！まだ整理しきれないことだらけですが、今いるチームメンバーとの時間を大切に、これから先良かったと思える未来を皆と作っていきたいと思いますのでよろしくお願いします！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+KxK3GSpFj3K&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/KxK3GSpFj3K|by=高橋みなみ|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日、高橋が大組閣について語る。&lt;br /&gt;
:「発表を聞いた瞬間は正直“え、このタイミングでもう一度？”と思いました。最近は総監督として一歩引いて見てましたから。でも、戻らざるを得なかったんだろうとも思います。組閣があると聞いた時、まずキャプテンのことを考えました。横山は頭に浮かんだけれど、あとは誰だろうか…と。キャプテン不足なんでしょうね。発表されてすぐに“もう一度チームAをつくろう”と腹を決めました」&lt;br /&gt;
:[[大島優子]]に「卒業後、期待するメンバーは？」と聞いたところ、しばらく考えた末に返ってきた答えは後輩たちの名前ではなく「たかみなに頑張ってほしい」だった。「（大島の答えの意味は）分かってます。頑張ります」と高橋は静かに笑う。「でも、私はいまさら優子にはなれない。私は私でしかありません。今までのAKBの太陽は一つだったけれど、これからは、一つじゃなく、いくつでもいいんです。いろんな太陽が出てきたら、それが活性化につながる。私はその手助けができるように頑張ります」「自分の（卒業の）順番も近づいてきているので、これが“最後のキャプテン”だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi20140330&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/03/30/kiji/K20140330007876310.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、悪天候のため、東京・国立競技場での「[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」2日目公演が中止となる。Google+へ心境を吐露。「楽しみにして下さっていた皆さん本当にごめんなさい。どこにもぶつけようのない悔しさがいっぱいで言葉にできません、優子を見送ってあげたかった。本人も今日に向けて一生懸命に頑張ってきていました。悔しい悔しいです。リハーサルして雨でもやるぞ！という気持ちでやっていましたが、雨も強くなり、風も強い、もしかしたら雷注意報がでるかもしれない、雷注意報が出たらすぐ中止、舞台装置も安全を考慮し全て使えない、せりもLEDの画面も炎も特効も飛ぶ装置も…何もできない。何より来てくださった皆さんの安全を考えると、今日やるのは危険なのではないか？という決断でした、きっと今日のために、お仕事を頑張って休みをとってくれた人、遠い場所から駆けつけてくれた人、学校を卒業して就職する前にと思ってくれていた人、優子の最後を目に焼き付けようと今日足を運んで下さった方、沢山の人達の思いが詰まった今日を迎えれなかったことが、本当に申し訳ないです、こんなお願いをするのは違うのかもしれませんが、もう一度優子の卒業セレモニーを行うとき足を運んで下さると嬉しいです。今日ぶつけれなかった気持ちを、全力でそのステージにぶつけます。今日は本当にごめんなさぃ。皆で優子を送り出したかった、、﻿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Vs8c5M3iqe3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/Vs8c5M3iqe3|by=高橋みなみ|date=2014-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、自身が出演する関西テレビの音楽バラエティー「ミュージャック」（毎週金曜深夜※関西ローカル）の企画で、HKT48劇場公演にサプライズ出演。高橋は「SKEの名古屋、NMBの難波に続き、いよいよHKTの博多に上陸！　これで、国内はコンプリートです！！」と達成感に声を弾ませた。まずは、[[多田愛佳]]の協力を得て、HKT48のメンバーにドッキリを仕掛けた。高橋は、福岡を代表するブランドイチゴ「あまおう」のゆるキャラ「あまっち」にふんしてリハーサル中のメンバーの前に登場。「恋するフォーチュンクッキー」を一緒に踊っていると「あまっち」がよろけて、バタンと倒れた。メンバーが駆け寄ると、中から高橋が現れ、メンバーたちは「ギャーッ」と悲鳴をあげたり、「おはようございます」とあいさつしたり、と一瞬パニック状態に。そして、本番。300人収容の客席は、抽選で選ばれたラッキーなファンで満員となり、午後6時半、HKT48劇場チームKIVの「シアターの女神」公演がスタート。ステージと客席が一体となって盛り上がり、公演も佳境を迎えようとしていたところ、本公演のセットリストにはない「大声ダイヤモンド」の前奏が始まった。ファンは「おおっ！」と声を上げ、ステージにtakahasiが登場すると「うおぉっ！」という大歓声が沸き起こった。その後、アンコールでもサプライズ披露された「ポニーテールとシュシュ」「恋するフォーチュンクッキー」にも登場し、ファンを沸かせた。このサプライズ企画の模様は、9月26日放送の『ミュージャック HKT48SP　たかみな博多に行くっちゃん』でたっぷり紹介。[[矢吹奈子]]と[[田中美久]]の“なこみく”と保護者気分でおしゃべりしたり、兒玉遥の案内による博多の珍スポットめぐりをしたり、[[朝長美桜]]と[[宮脇咲良]]とのちょっぴり大人なトークセッションなども盛り込んだ1時間スぺシャルとなっている。高橋は、「HKT48の子たちって、かわいくて、面白くて、個性的で、すごくキャラの立った子が多いんです。1時間の番組にはおさまりきれない！　だけど、きっとこの番組で、福岡の良さ、ファンの方のあたたかさや熱さ、そして、HKT48の女の子たちの日常のハチャメチャな様子とステージに立った時の輝きを、感じてもらえると思います」と手応えを語っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2041835&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2041835/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]。Aブロック1回戦で[[山本彩]]と対戦。高橋は「東京タワー」、山本は「通天閣」をモチーフに、電飾でピカピカ光る衣装でも火花を散らした。2度のあいこのあと、段差を踏み外してコケたたかみなは、そのあとあえなく敗退。「出落ち感が否めないけど、足跡を残せてよかった」というと、すかさず山本が「爪あとじゃないんですか？」と突っ込み、場内は爆笑。「手首をひねったぞ。初めての事件です」と肩を落としつつも「さや姉頑張って」とエールを送っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2042217&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042217/full/ 【AKBじゃんけん大会】たかみな、さや姉に初戦敗退 ゆきりん16強 ＜Aブロック＞] ORICON STYLE 2014年9月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:終了後、Google+に投稿。「じゃんけん大会終了ー♬面白かったーヾ(´・∀・)ﾉ！個人的に凄い楽しんだw 衣装凝ると負けるジンクスw 今年は東京タワーからのたかみな沢さん﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARXGyQse1uG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARXGyQse1uG|by=高橋みなみ|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日、サンケイスポーツの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史と高橋みなみの親密ツーショット写真をサンケイスポーツが独占入手した。高橋は恋愛禁止が掟のAKBで総監督という重要な立場にあり、岡村との親密な関係が事実なら大きな影響を呼ぶことは必至。一方の岡村は近年はほとんど恋の噂も聞かれず、久々のスキャンダル浮上ともいえそうだ。駐車場の中で岡村と高橋が腕を組んで歩く姿をキャッチ。岡村はフードをかぶり、高橋はマスクをしているが明らかに本人たちと分かる写真で、お互いにほほえみ合い仲むつまじい様子がうかがえる。岡村は1メートル56、高橋は1メートル48.5と小柄同士のカップル誕生か？2人の所属事務所はコメントしていないが、関係者によると6日放送のフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ！」スペシャル版の中で、2人が関係について“釈明”するという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo05040001&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20141204/owa14120405040001-n1.html ナイナイ岡村＆AKB高橋みなみ熱愛！めちゃイケで“釈明”へ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結果的に、48グループのメンバーを騙す「めちゃイケ」内のドッキリ企画であったが、一部ネットメディアでは「ステマ・やらせではないか」とのバッシング記事も起きた（詳細は[[/ノート]]を参照）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bj7564&amp;quot;&amp;gt;http://biz-journal.jp/2014/12/post_7564.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*当企画では「恋愛発覚の責任を取り、AKB48卒業」という形でメンバーを騙していたが、後述の通り、OAから3日後の「劇場9周年特別公演」で本当に卒業を発表する形となった。騙されたメンバーの一人であった[[松井玲奈]]は、後日の囲み会見で「まさか、というよりは、それぞれのメンバーに対するたかみなさんの言葉が妙にリアルだったので、そういうことなのかと思った」と、事前にただならぬ雰囲気を察知していたことを打ち明けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406931&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20141209-1406931.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48劇場で行われた「劇場9周年特別公演」で卒業発表。日程は未定だが、「2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と宣言。また次期総監督には、この日22歳の誕生日を迎えた[[横山由依]]を指名した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045644&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2045644/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:2014年、AKB48にはたくさんの出来事が起きました。それは仲間との別れであり、グループとしての危機でした。そのすべてを乗り越えて、9年目をこの劇場で素晴らしい形で迎えられたのは皆さまのおかげだと思っています。&lt;br /&gt;
:振り返れば2005年12月8日、私たちはこのステージに立っていました。正直、はじめの頃は「アキバ48」と言われ続け、一般的な知名度も上がらず、とても苦しい思いもしました。ですが、そんな時もこの劇場はここにあり続けてくれました。どんなにつらい時も、どんなに困難な時も、苦しくて立ち上がれなくなりそうな時もこの劇場に戻ってくれば、皆さんが笑顔で声援を送ってくれる。この場所は私たちにとってわが家です。&lt;br /&gt;
:わが家には柱があります。この柱は正直、邪魔です。でも恒例になっている行事があります。1年に1度、劇場の誕生日にピンクのテープを貼っていくことになりました。いつかピンクのテープでいっぱいになってこの柱がなくなればいいなという思いを託しながら、結成1年目から続けている行事です。最初はそんなに意味のあるものではなかったかもしれません。ですがこうして9回目、皆さんとたくさんの仲間たちとテープを貼ることができたことがうれしいです。&lt;br /&gt;
:来年はこの柱に10本目のテープが貼られることになります。AKB48、10周年です。振り返ってみれば、本当にあっという間だったなと感じることもありますし、ここまでの道のりは長かったなと感じることもあります。10周年、節目の一年だと思います。&lt;br /&gt;
:ここで私から一つ発表させてください。&#039;&#039;&#039;私、高橋みなみは2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します。&#039;&#039;&#039;まだ1年先の話です。ですが、私はAKB48グループの総監督です。メンバーに引き継ぐ時間、猶予をいただくためにこのタイミングでの発表とさせていただきました。&lt;br /&gt;
:私はAKB48に入って本当によかったと思っています。仲間との別れもたくさんありました。同期も3人しかいません。周りの景色も変わってきました。同じ曲でもいないメンバーばかりで、私はなぜいるんだろうと思うことがなかったと言ったら嘘になります。それでもここにいてよかったなと思うのは、秋元（康）先生をはじめとするスタッフの皆さんと、ここにいる素晴らしいメンバー、そして何より、ファンの皆さんに出会えたことが私の人生の一番の宝です。&lt;br /&gt;
:私がこのAKB48に恩返しできることは少しかもしれません。一握りかもしれません。それでも、AKBの未来をになう形を何か残したい、それが私にできる恩返しの一つの形だと思っています。私がいなくなってからのAKB48グループの総監督には横山由依を指名させてもらいました。正直、総監督はしんどいです。きついです。近くにいるメンバーは感じていると思います。だからこそ、仲の良い横山由依に総監督という名前を渡すのはとてもイヤでした。きついと知っていながら大切な後輩にこれを託さなければいけないのは本当に心苦しいです。私で終わらせようとも思っていました。ですが、AKBは女の子の大人数のグループです。話に花が咲いて、集中できなかったり、全然まとまらないときも多々あります。そんな時に一声、いくぞ、やるよと言葉をかける人がこのグループには必要だと思いました。&lt;br /&gt;
:（横山を前に呼び寄せて）彼女は私にとって素晴らしい後輩です。本当に真面目で不器用で。でもすごく一生懸命頑張ってくれました。夢も私と同じでソロデビューでした。その彼女に総監督を渡すのは夢から遠ざけることになるかもと悩みました。でも、彼女にはキッカケが必要だと思っています。総監督は苦しいです。でも、それと同時に世間の方に見てもらえるチャンスが増えると思います。横山にとってもチャンスと思って頑張ってほしいと思っています。&lt;br /&gt;
:（横山に向かって）なんか言ってよ～（笑）。頑張ってほしい。そのために1年間、バトンをつなげたいと思います。彼女に残せること、後輩に残せることはまだまだたくさんあります。正直、1年で教えてあげられるかわからないくらいあります。それでも、残された時間をみんなとともに頑張っていきたいと思います。&lt;br /&gt;
:まだ、ちゃんと卒業の日にち、詳細は決まっていません。今後なんらかの形でみなさんにお知らせできればと思います。ただひとつ言えるのは、悲しいことではないということです。AKB48は来年10周年。大切な1年です。私もこのグループに10年いられたことがうれしいですし、10年で終わるグループではないと思っています。11年目につなげてほしい。大丈夫だと思っています。私なりに一生懸命、横山由依と残されたメンバーにバトンをつなぎたいと思いますので、これからもAKB48グループの応援をよろしくお願いします&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2045607&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2045607/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日刊スポーツの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
たかみならしい卒業発表だった。自分の旬や好機ではなく、グループにとってのタイミングを優先した。己を捨てて仲間や組織のために生きてきた。そんな彼女にしかできない選択だ。&lt;br /&gt;
ただ、残された後輩たちにとっては生易しいものではない。「私が去るまでに一人前になれよ」とのげきが込められている。その強いメッセージは、メンバーだけに向けたものではない。近年のたかみなは、必ず元日にスタッフをもしかっていた。「年末で忙しいのは分かりますが、全員がプロの仕事をしないと、AKBの業界での評判が悪くなります。こんなことが毎年続いたら、本当にAKBは終わっちゃいます」。&lt;br /&gt;
裏方たちへの感謝と礼儀を忘れない彼女だからこそ、皆も背筋を伸ばして受け止めた。後継者の横山も人格者だが、マネなんて易々とできるものではない。たかみなが去れば、AKB48は必ず変わる。&lt;br /&gt;
ただ、たかみなは「グループは変化しないと、飽きられるし、おもしろくない。毎日汗をかける劇場がある限り、粘り強くやれば、絶対に光は見えてくる」と言う。前田敦子と大島優子の両エースが卒業しても、本当の世代交代や継承は、いまだ実現していない。今は、後輩たちに全てを任せられないが、明確な目標とゴールを掲げて一緒に走る残り1年で、たかみな本人の期待も超えるほどの未来を切り開きたいと願っている。&lt;br /&gt;
「AKB48とは高橋みなみのことである」&lt;br /&gt;
秋元氏にそこまで言わしめたカリスマの卒業の影響力は絶大だ。次なる10年のため－。新生AKB48の生みの苦しみとなる10年目がスタートした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406633&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20141209-1406633.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業発表開けの9日、高橋はトークライブアプリ「[[755]]」で卒業発表について、テレビ各局の芸能ニュースで取り上げられていることに触れ、「ニュースを見た」「2005年って間違えたの」「いっぱい使われてる」「恥ずかしいw」「失態w」と自虐的なコメント。これは卒業発表の際に「私、高橋みなみは&#039;&#039;&#039;2005年&#039;&#039;&#039;…2015年12月8日をメドにAKB48を卒業します」と年の部分で噛んでしまったため。&lt;br /&gt;
:前夜（9日）は、公演後に総合プロデューサーの[[秋元康]]やメンバーとイタリアンレストランで打ち上げ。この日は午前から都内のスタジオでメンバーとともに9月までレギュラーを務めていたフジテレビ「新堂本兄弟」の新春特番の収録に臨んだ。関係者によると、やや疲れも残っている様子だったが、すっきりした表情をしていたという。共演者にも1年後の卒業を報告し、西川貴教はツイッターで「いつもと変わらない元気な表情の総監督と会えて、ホッとしました」と伝えた。所属事務所によると、来年の卒業後も芸能活動は続ける。1年半以上発売されていないソロCDの新作に関して所属レコード会社は「まだ何も決まっていない」と答えるにとどまった&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi009433560&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/12/10/kiji/K20141210009433560.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:高橋みなみ_矯正支援官委嘱式.JPG|thumb|250px|2015年6月1日に法務省で行われた、高橋の矯正支援官委嘱式の様子]]&lt;br /&gt;
*4月8日、24歳の誕生日当日に、東京お台場のZepp Tokyoで自身初のソロライブ「未来への決起集会～すべてのことの前夜～」を行う。全曲バンド生演奏の初ライブは、一面ピンクのペンライトで迎えられ、同期の峯岸みなみ、OGの篠田麻里子らが鑑賞する中、ソロデビュー曲の「Jane Doe」（2013年4月発売）のほか、織田哲郎が提供した新曲「孤独は傷つかない」を初披露。さらにゲストとしてT.M.Revolutionの西川貴教が登場し、ともに強風にあおられながら「HOT LIMIT」を熱唱し、アンコールを含め全20曲を歌唱した。コンサートの中で高橋は、自身最後の参加となる[[第7回総選挙]]の目標を「一メンバーとして、最後のこの年に1位を獲りにいきたいです」と涙ながらに宣言。「めっちゃ言うの悩んだわ」と思わず本音を漏らしながらも「最後に見せつけてやろうぜ！」と絶叫した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051331&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051331/full/ たかみな感涙「私は幸せ者」 誕生日に初ソロ公演&amp;amp;2年ぶり新曲披露] - ORICON STYLE &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2051330&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2051330/full/ たかみな、最後の総選挙に野心「1位を獲りにいきたい」] - ORICON STYLE &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月22日、新設された「法務省矯正支援官」に委嘱されたことが明らかになる。これは法務省特別矯正監を務める歌手・[[Wikipedia:杉良太郎|杉良太郎]]の発案で、全国の受刑者らの更生を応援する芸能人を矯正支援官に任命する新しい制度が設けられたもの。高橋はこの日法務省で行われた委嘱式には欠席しているが、委嘱を受諾している（6月1日に法務省で高橋の委嘱式が行われた。画像参照）。高橋の他に任命された特別矯正官は、浜崎あゆみ、EXILE・ATSUSHI、桂才賀、コロッケ、夏川りみ、MAX、自費で刑務所などの慰問活動をしてきていた女性デュオPaix2（ペペ）、（以下、委嘱式欠席）石田純一、清水宏保、貴乃花光司&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1465487&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1465487.html あゆ、ATSUSHIら杉良太郎発案の矯正支援官に] - 日刊スポーツ 2015年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。高橋は第4位（獲得票数：137,252票）にランクインし、選抜メンバーに選出。&lt;br /&gt;
:卒業前の最後の総選挙となったAKB48の高橋みなみが自己最高4位。「最後の総選挙で初めて『1位になりたい』と言いました。1位になれなかったけど、本当にすがすがしいです。とっても幸せです」。毎年スピーチで「努力は必ず報われる」と言ってきた高橋。「報われるとは限らない、そんなこと分かってます。頑張ってる人が報われてほしい!　誰も見てないと思わないでほしい。ファンの人は必ず見ててくれる。これだけはAKB人生で言い切れる」と後輩たちにエールを送った&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1488570.html たかみな4位「努力は必ず報われる」最後のあいさつ]- 日刊スポーツ 2015年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月7日、北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われた全国握手会において、高橋自身がプロデュースする劇場公演の「[[高橋みなみプロデュース公演]]」を開催することが発表される。2015年には著名人が考案したセットリストによる公演が行われているが、48グループのメンバーが考案するセットリストを行う劇場公演は初めて&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1563197.html 高橋みなみプロデュース公演、AKB劇場で開催決定] - 日刊スポーツ 2015年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月23日、マリンメッセ福岡で行われた全国握手会（高橋が最後の参加となる握手会）において、2016年3月26日および27日に「卒業コンサート」（場所未定）を、28日にAKB48劇場での卒業公演を行うことが発表される。また、自身がプロデュースする「高橋みなみプロデュース公演」については、2016年2月16日から28日まで、順次8公演を行うこともあわせて発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1570226&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1570226.html 高橋みなみ卒業日は3月28日「そこに向け頑張る」] - 日刊スポーツ 2015年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:高橋の卒業時期は、昨年の発表の段階で2015年12月の10周年を目途としていたが、翌年3月に延期になった理由のひとつとして「卒業コンサートを開催する目途が立っていなかった」点が挙げられている。&lt;br /&gt;
:秋元康は[[755]]のトークにおいて、ファンからの「たかみなの卒業コンサートはやりますか？」との問いに対し「もちろん、やります」と答えていたが、そのうえで「場所選びが難航しているんじゃないですか？運営からの報告を聞いていないのですが…」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1566553.html 秋元康、高橋みなみ卒業コンサートは「場所が難航」] - 日刊スポーツ 2015年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお、高橋のAKB48のメンバーとしての活動は、2015年末に行われる「NHK紅白歌合戦」が事実上最後となり、年明け以降はソロ活動を本格的に開始。AKB48としての活動は前述の卒業コンサートや卒業公演、自身のプロデュース公演などに絞られた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1570226&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日・27日、「[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]」が開催され、27日夜には&#039;&#039;&#039;AKB48グループ 高橋みなみ卒業コンサート&#039;&#039;&#039;が行われ、全31曲を熱唱した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1574003 AKB48高橋みなみ、卒業コンサートスピーチ全文「それが私の恩返し」] - モデルプレス 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1573993 高橋みなみ「努力は必ず報われる」卒業後も証明誓う 31曲全曲センター＜ライブレポ／セットリスト＞] - モデルプレス 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月8日は自身の25歳の誕生日であるが、AKB48劇場で『～10年の軌跡～』と題した卒業特別公演を行った。観客の応募倍率は252.8倍&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/528349/ たかみな万感の卒業公演「最高に幸せでした」] - 東スポWeb 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;となった。生誕祭ともなった公演のMCでは「4月8日は、チームB・3期生の公演初日だから、当日の誕生日ってのはあんまり今までなくて、チームBの3期生の日だから・・・1回あったとすればチームKに飛び入り参加して、すごく嫌がられた事」が思い出と語る&amp;lt;ref&amp;gt;2016年4月8日「高橋みなみ卒業特別記念公演～10年の軌跡～」生誕祭MC&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://plus.google.com/109032389081888190627/posts/bX9kN2wCJxu 岡田隆志（スクランブルエッグ編集長）投稿] - Google+ 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*AKB48卒業後は、自身がパーソナリティを務めるTOKYO FM『高橋みなみのこれから、何する？』と称した平日昼の帯番組がスタートするなど、タレント・DJとして幅広く活動。その一方で、一部のネットメディアでは、「“脱AKB”を強く意識し、AKBというキーワードを口に出すことにさえ難色を示している」という記事&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2016/05/post_14988.html 高橋みなみ、会見で「AKB」使用禁止の異例要請…「元いたグループ」と表現] - Business Journal 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;も取り沙汰されている。&lt;br /&gt;
*7月10日、テレビ東京「池上彰の参院選ライブ」にゲストとして出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamisenkyo_2016councillors/ 池上彰の参院選ライブ] - テレビ東京公式WEBサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月12日、ファーストアルバム『愛してもいいですか?』リリース&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.universal-music.co.jp/takahashi-minami/ 高橋みなみ公式サイト] - UNIVERSAL MUSIC LLC&amp;lt;/ref&amp;gt;。2013年4月3日にリリースしたファーストソロシングル「Jane Doe」以来のソロ作品で、本作品は11名のアーティストから楽曲提供を受けた。これに先だち、&lt;br /&gt;
:*9月5日に「高橋みなみファーストアルバム発売特番！」と題して、初めてSHOWROOMから配信を行った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=72505 高橋みなみファーストアルバム発売特番！] -  SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:*9月22日には、スマホゲーム「アヴァベルオンライン」とのコラボによる、『高橋みなみ×アヴァベルオンライン シークレットライブ』が舞浜アンフィシアターで開催される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://avabel-takamina.peatix.com/ 高橋みなみ×アヴァベルオンライン シークレットライブ] - Peatix&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*4月8日、「MINAMI TAKAHASHI 26th バースデーライブ2017❤︎199104080127❤︎26❤︎」を開催した。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*4月15日、「MINAMI TAKAHASHI Birthday Live 2018」を開催した。&lt;br /&gt;
====2019年====&lt;br /&gt;
*4月8日、「MINAMI TAKAHASHI Birthday Live 2019」を開催した。&lt;br /&gt;
[[ファイル:高橋みなみ_入籍発表.jpg|200px|thumb|2019（令和元）年5月2日に自身のTwitterで結婚を正式発表。その際に公開された写真。]]&lt;br /&gt;
*5月2日、同日発行の日刊スポーツで、かねてより交際していたIT関連企業に務める15歳上の一般男性と「令和」に改元となった前日の1日に結婚したことが報じられ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000919&amp;quot;/&amp;gt;、記事を受けて2日7時に自身のTwitter、Instagramを更新。結婚を正式に公表した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ご報告です。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
いつも応援してくださっているファンの皆様、関係者の皆様へ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私事で大変恐縮ではございますが、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私、高橋みなみは、かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と5月1日に入籍致しましたことをご報告させていただきます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼は15歳年上の昭和生まれ、そして私が平成生まれという事と、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
お付き合いを始めたのが5月という事もあり、『令和』新しい時代の始まりと共に家族として歩むことを決めました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
彼はとても穏やかで、我が家の気難しい猫にも好かれる優しい人です。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
日々笑顔が絶えず支えられています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
これからの人生、夫婦で協力し合いながら、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私達らしい家庭を築いていきたいなと思っております。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
仕事も今まで以上に努力を重ね精進して参りますので、&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今後も温かく見守っていただけたら幸いです。 &amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
2019年5月2日 高橋みなみ&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/taka4848mina/status/1123708739465502720|by=高橋みなみ|date=2019-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*7月末頃、プロダクション尾木からMama&amp;amp;Sonへ転籍{{注釈|Webアーカイブには2021年5月までは、プロダクション尾木に在籍していたことは確認できる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20210504185339/https://ogipro.com/talent/takahashi_m/ 高橋みなみ] - プロダクション尾木 2021年5月4日時点のアーカイブ&amp;lt;/ref&amp;gt;}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[ノースリーブス]]を組んでいる[[峯岸みなみ]]、[[小嶋陽菜]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;。小嶋と仲良くなったのは2年ほど前で、オーディションで会ってから1年ぐらいは一度も喋らなかった。高橋「怖い人かなと思って、初めはあんまり近づけない感じでした」。峯岸「陽菜は今よりも今ドキのギャルっぽくて、キツく見える感じだったんです」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://contents.oricon.co.jp/news/deview/58907/&amp;lt;/ref&amp;gt;「ロケバスとかタクシーに乗った時は、いつも私が真ん中に座っていました。『Relax！』の特典メイキングとか見ると分かりますよ。私と陽菜ばっかり遊んでて、たかみなだけ輪に入ってない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメン&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;＆自分が男だったら彼女にしたいのは、[[佐藤由加理]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;昔は「ゆかりんさん」と呼んでいたが最近は「ゆかりん」と呼ぶ事も。&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*遠くから見て憧れているのは、[[小嶋陽菜]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N116&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2009/11/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー内では「パパ」という扱い。高橋が怒っていると、前田が「パパが怒っているよ～」と言う。&amp;lt;ref&amp;gt;『スタジオパークからこんにちは』 2011/1/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家族にするなら。父：[[秋元才加]]。母：[[篠田麻里子]]。兄：[[宮澤佐江]]。姉：[[小嶋陽菜]]。弟：[[大家志津香]]。妹：[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]について。「本当にマイペース。AKBの誰もが思ってるぐらい（笑）。自分をすごく持っている人。あっちゃんは私を支えてくれる掛け替えのないパートナーです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小嶋陽菜]]について。「マイペースです。でも、そのマイペースさに助けられることがあります。私がめちゃめちゃ緊張するタイプなので、そういう時に、「大丈夫だよ」って言ってくれて。根拠はないんですけど、その「大丈夫だよ」に助けられます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index2.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[板野友美]]について。「小悪魔っぽい顔をしているけど、実はものすごく天然でおもしろい。あと、気配り上手、仲間思いですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]について。「一見怖そうに見られるけど、実はすごく優しくて気遣いのできる大人。後輩とか周りの人からすごく好かれるし、みんなの憧れの存在です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]について。「優子は芯がもの凄く強い。おじさんな部分と子供らしさとを両方兼ね備えている。おじさんと言っても私とは違う、エロ親父的なおじさん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ori104&amp;quot;&amp;gt;『オリスタ』2010年10月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;また、加入期では後輩（2期）にあたるが、大島は「戦友」。大島の劇場での卒業公演では、「いっぱい支えられたなと思ってる。二人の思い出って一つしかなくて、（前田）敦子が卒業を決めたときに、ごはんに行って、これからのAKBについて話し合ったこと」と回顧。また、「卒業する優子に最後に一つだけお願いがあります。卒業したら“戦友”ではなくて“親友”になってください」とお願いするも、大島には「嫌です」と断られている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2038404&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2038404/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。後に「劇場9周年特別公演」で高橋が卒業を表明した際に、公演を鑑賞していた大島から公演後に労われている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1406588&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20141208-1406588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]について。「私は、勝手に秋元先生とは縁があるなと思っています。『ホリプロスカウトキャラバン』でも審査委員長が秋元先生でした。だから、勝手に縁を感じていて。本当にお世話になっているので、ついて行きます！　ただ、もうひと言いうと、ノースリーブスでもっと活動をしていきたいので、私たちに番組を作って下さい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index15.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高橋はメンバーから、目標や尊敬する人としてよく名前が挙がる。[[倉持明日香]]曰く「尊敬しますよね本当に。レッスン行っても、いつも一番最初に来ているし、ずっと練習しているんですよ。一人で。それを見てすごいなぁって」。[[柏木由紀]]「“完璧”って感じ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81129&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 08/11/29。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[佐藤亜美菜]]「パフォーマンスにしても、日頃のマナーにしても、全部完璧」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mero&amp;quot;&amp;gt;『mero.jpミュージックChannel 2010/09/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]「完璧なキャプテンというイメージがあって、全部まじめにやって、という部分が多いと思われがちだと思うんですよ。でも、甘えてくるし、おおざっぱに料理を作ったり、本当はすごく人間味があって、かわいいんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index5.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[倉持明日香]]からはかなり慕われており、過度なスキンシップを受けているが、高橋「もっちぃね、（小声で）あの人本当に怖いんだよ。いや別に人間が怖いとかじゃなくて、本当に私の耳が大好きみたいでね。たぶん私が好きなんじゃなくて、耳が好きなんだよ。（再び小声で）怖いよ。女の子は怖いんだよ…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100929&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン?]]』 2010/09/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし高橋自身も、ほっぺに触るのが好きという趣味を持っている。一番好きなのが[[峯岸みなみ]]で、曰く国宝級の柔らかさ。ちなみに、峯岸からは気持ち悪がられている。弟のほっぺも小さい頃は同じぐらい良かったが、年を重ねるにつれだんだん硬くなってしまった。悪いほっぺは小嶋で、峯岸の100倍は硬いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00716&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊ノースリー部]]』 2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「AKBINGO!」のファッションショーで披露し、高橋の代名詞ともなった「バナナパーカー」は、[[HKT48]]の[[村重杏奈]]に譲った&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+UQxMTErUZNw&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/UQxMTErUZNw|by=村重杏奈|date=2013-01-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。村重は、高橋の誕生日にあたり、「たかみなさん！お誕生日おめでとうございます！村重がたかみなさんのバナナパーカーとスベリ女王受け継ぎます！！笑」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fYX3t5PhJ2p&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/fYX3t5PhJ2p|by=村重杏奈|date=2013-04-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48のリーダーポジションとして多い時には150人ものメンバーを束ねる事もあるが、実はプライベートの友達は2人しかいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-1&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2014年8月）、気になっているメンバーは[[木下百花]]。[[AKB48グループ東京ドームコンサート～するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?～|東京ドームのコンサート]]では、髪を赤く染め、初日からファンを驚かせていた高橋は2日目のMCで、小嶋陽菜から「ダサくない？」といじられるも、お気に入りの木下の影響であることを告白。先日、木下から初めて声をかけられたといい、木下から「私、東京ドームに向けて青く染めるんですけど、たかみなさん染めますか？　でも、色の塗り方悪かったら口聞かないっす」とそそのかされたことを告白した。峯岸みなみがステージに“青髪”の木下を呼び出すと、高橋は「百花～！」と大喜びで接近。ところが、本人は「なんすか？」とそっけなく返し、赤髪の感想についても「まさか本当にやると思わなくて、怖いなって」と苦笑い。さらに、「NMBのマネージャーと、たかみなさんの髪の毛についてしゃべってたんですけど、なんか必死やなって…」と“総監督”を目の前で酷評した。それでも、「仲良くなりたいの！」と食い下がる高橋に、見かねた峯岸が2人で曲振りをすることを提案。調子に乗って木下に抱きついた高橋だったが、木下は逃げ腰で最後まで冷たくあしらわれていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2041178&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/2041178/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、木下とはNHK BSプレミアム「AKB48 SHOW!」の「たかみな総監督のお説教部屋」（12月6日放送分）でも共演。「すごく猛アタックして、LINEのアドレスもゲットして、頑張って彼女が更新するタイムラインにコメントを入れて、距離を近づこうとするんだけど、まったく近づかず」と木下にアタックを続けていることも明らかにしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;akb48show20141206&amp;quot;&amp;gt;http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20141206.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その中の一人は、高橋のプライベート話の中ではかなりの確率で登場する「まっちゃん」。フルネームは「まつもとゆうか」さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01229&amp;quot;/&amp;gt;体型が男の子みたいで（[[秋元才加]]より大きい）、握力は50近い。一人称は「オレ」で、ピアスだらけのかなり気合いの入った感じのルックス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N91228&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2009/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;2人で歩いていると、よく彼氏に間違われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メールが1通も来ない日もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし原因は高橋にあるようで、前田や秋元によると高橋自身が「3通に1通しか返信しない」とか。質問や重要な用事の時は返信するが、それ以外は、自分が納得したらそこで終わってしまうらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/01/07&amp;lt;/ref&amp;gt;「携帯いらない」と言うほど使わない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB初期のプロデューサー）は、「一番尊敬するメンバーは高橋みなみ。高橋がいなかったら、AKB48ってどうなっていたんだろうと考える。高橋の役割を担うメンバーはいたのかもしれないけど、高橋ぐらいの高いレベルでリーダーシップを発揮できたかはわからない。AKBの濃いファンならわかると思いますけど、彼女の存在がAKBというアイドルに与えた意味は大きい。僕自身が芸能界を見ていて、『この人には敵わない。イメージの遥か上を行く』と思ったのは、とんねるずの石橋貴明さんと高橋だけしかいない。それほどスゴイ存在」。&lt;br /&gt;
:さらに「ひまわり2nd公演で、当時[[研究生]]として加入したばかりだった[[宮崎美穂]]が高橋のアンダーで、最初宮崎は踊れなくて、高橋がミラーになって（自分の踊りを左右反転させて）、振り付けを教えていたんです。あの姿は壮絶でしたね。そこまで熱心に後輩の練習に付き合うのは高橋ぐらい。それは『今、AKBの公演を成立させるためには、宮崎をちゃんと踊らせるしかない』『ファンにAKB48として恥ずかしいものを見せるわけにはいかない』という高橋の強固な使命感が集約された行動だったと思います」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高橋の存在は『もしドラ』にも、影響を及ぼしたという。「[[前田敦子]]が握手会で嫌なことがあって、一人で、控え室で泣いているときがあったんですよ。そこに、遅れて高橋が入ってきて、泣いている前田を見つけると、隣に座って、何をするでもなく、何か聞くわけでもなく、前田の髪をただなでていた。女の子は泣いている女の子を見ると、こうやって慰めるんだと強いインプレッションになりました。それを今回、『もしドラ』で、夕紀が文乃を慰めるシーンで使いました。まさに前田と高橋を見なければ、書けなかったシーンですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N718&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4718.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[乃木坂46]]の[[桜井玲香]]とはメル友&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nhk.or.jp/akb48show/special/interview/20140301.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[ノースリーブス]]では、「まじめ担当」。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、髪型と目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、くそ真面目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの歌手は、中森明菜とw-inds.、flumpool。浜崎あゆみも好きで、AKB48オーディション歌唱審査では「Will」を選曲した。&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は、『[[夕陽を見ているか?]]』『[[RIVER]]』。公演曲では、『Bird』『涙売りの少女』『月のかたち』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、少年ジャンプを読むこと。好きな漫画は『スラムダンク』と『ワンピース』。少女漫画だと『ホットロード』。&lt;br /&gt;
*理想の男性は、『ワンピース』だとルフィ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;『ホットロード』だと春山くん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてうれしい言葉は、「声が好き」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、絵を模写して描くこと。『明日までもういっちょ』で、ワンピースやクローズの絵を公開している。また、自作小説も書いている。もう一つの特技は、首でフラフープを回す事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その他、特技として、水墨画。漢字検定。ギター。パントマイムなどをはじめ、道具などは用意したが、どれも途中で放棄しているなど、長続きはしないタイプ。&lt;br /&gt;
*口癖は「マジっすか？」のように「～すか」。ツッコむ時は「ちょっと待て～い」。小嶋によると、「ひとまず」。全然ひとまずじゃない時に使う。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index8.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログでは「あいうえお」を「ぁぃぅぇぉ」。語尾は「でス」を使用する。メンバーには5年前のテクニックと言われている。&lt;br /&gt;
*小学校低学年までは暗黒時代で、思い出したくもないほど。当時は家で遊ぶのが好きで、あまり喋らない子。友達も一人ぐらいしかおらず、「友達100人できるかな♪」という歌を歌いながら、「何この歌」と思っている様な子供時代だった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 090328&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃から茶髪で、眉毛だけ黒くて太かったため、「ゲジマユ」（漫画『NARUTO』の登場人物）というあだ名で呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/07/13&amp;lt;/ref&amp;gt;他には「たぬき」。色黒だった事もあり「焦げパン」とも呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00524&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3年以上、同じ髪型をしている。変えない理由は「他の髪型が似合わないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、one spo。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カツ丼。ジャンクフード。白米。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ここ最近（2014年）いやここ2年凄く料理をするようになった」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ARNR8Ub8Es6&amp;gt;&amp;quot;https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/ARNR8Ub8Es6&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はかなり多く、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、お寿司、スイカ、メロンetc。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90103&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/01/03。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アレルギー検査で卵アレルギーであることが判明。その際には「ひとまず一ケ月卵抜きます」と宣言している&amp;lt;ref name=&amp;quot;amebanews366&amp;quot;&amp;gt;http://news.ameba.jp/20140930-366/&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、自分より背が高い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症なので、ほぼ1年中マスクを付けている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100722&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』2010/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;プライベート写真だと、かなりの確率でマスク姿。花粉症が酷いときは、マスクの下で鼻にティッシュを詰めているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90413&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 09/04/13。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弟がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;2010年4月23日分「高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・ノースリーブスのオールナイトニッポンR」より&amp;lt;/ref&amp;gt;今までAKBに興味無いと思っていたら「[[大島優子]]推し」と暴露してきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01018&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年8月から猫を飼い始めた。品種はマンチカンで名前は「にゃーちゃん」。また、犬も飼っており、黒のポメラニアンの「くま」♂と「ぷー」♀&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+SBVzfwmZJVn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116816132092699657436/posts/SBVzfwmZJVn|by=高橋みなみ|date=2014-02-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11001583388&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-11001583388.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**特に猫の「にゃーちゃん」については、しばしば自身のツイッターに写真を投稿し、メンバーなどから好評であり、その後、「にゃーちゃん」の写真を主に投稿する目的で新たに[http://instagram.com/neco_mina インスタグラムの専用アカウント]を開設している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/taka4848mina/status/663317216998260736 高橋みなみツイート] - 2015年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2009年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2009年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2010年AKB48プロフィール 高橋みなみ 2.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 高橋みなみ.jpg|2015年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノースリーブス ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キスの流星 高橋みなみ.jpg|[[キスの流星]]&amp;lt;br&amp;gt;(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Lie 高橋みなみ.jpg|[[Lie]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 君しか 高橋みなみ.jpg|[[君しか]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Answer 高橋みなみ.jpg|[[Answer]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ノースリーブス 高橋みなみ.jpg|[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ペディキュアday 高橋みなみ.jpg|[[ペディキュアday]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 唇 触れず… 高橋みなみ.jpg|[[唇 触れず…]]&amp;lt;br&amp;gt;(2011年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キリギリス人 高橋みなみ.jpg|[[キリギリス人]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ソロシングル ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
高橋みなみ Jane Doe.jpg|[[Jane Doe]]&amp;lt;br&amp;gt;(2013年)&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]] (センター)&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]] (センター)&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]（センター）&lt;br /&gt;
**Only today - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実 &lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]&lt;br /&gt;
**ビバ!ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.0Mix）&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2nd 2.0 Mix）	&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - Team A名義&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team A ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義（前田敦子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**アイスのくちづけ&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ2011名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*「[[上からマリコ]]」に収録&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]]&lt;br /&gt;
**スイート&amp;amp;ビター - セレクション6名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
**ちょうだい、ダーリン!&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]]&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**Ruby  - Team A名義（[[渡辺麻友]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
**キスまでカウントダウン - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義（[[小嶋陽菜]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語（小嶋陽菜とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**バレバレ節 - WONDA選抜名義&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
**出逢いの日、別れの日 - ゲンソー&amp;amp;ジキソー名義&lt;br /&gt;
*[[ハロウィン・ナイト]]&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
**ヤンキーマシンガン&lt;br /&gt;
**群像&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]（センター）&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義&lt;br /&gt;
**背中言葉（センター）&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*[[Relax!]]&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*[[タネ]]&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*[[キスの流星]]&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*[[Lie]]&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*[[君しか]]&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*[[Answer]]&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**愛しさのアクセル（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*[[唇 触れず…]]&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**誰か教えて（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ペディキュアday]]&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**Still（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[キリギリス人]]&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**ふと思うコト（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
**お手上げララバイ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**デッサン&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**夢を見るなら&lt;br /&gt;
**Hell or Heaven（センター）&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
**美しい狩り&lt;br /&gt;
**愛の川&lt;br /&gt;
**ほっぺ、ツネル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ソロシングル曲===&lt;br /&gt;
*Jane Doe&lt;br /&gt;
*:（2013年4月3日発売）&lt;br /&gt;
**破れた羽根&lt;br /&gt;
**錆びたロック（Type-A）&lt;br /&gt;
**利己的な恋愛（Type-B）&lt;br /&gt;
**右肩（Type-C）&lt;br /&gt;
**ブエノスアイレスに雨が降る（劇場版）&lt;br /&gt;
*孤独は傷つかない&lt;br /&gt;
*:（2017年9月26日発売）&lt;br /&gt;
**瞳の扉（2017 ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**風の行方&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**Hate - Team A名義&lt;br /&gt;
**思い出のほとんど&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**JJに借りたもの（[[倉持明日香]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**確信がもてるもの - Team A名義&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在（センター）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義（小嶋陽菜とのWセンター）&lt;br /&gt;
**All of you（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
**LOVE ASH&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*「[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハート型ウイルス [no3b ver.]&lt;br /&gt;
**Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
**奇跡は夜生まれる（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
**クリスマスプレゼント Remix&lt;br /&gt;
**Next heaven&amp;lt;small&amp;gt;（アニメ「アイドル合体ロボ～ミナミナハルの戦い～」主題歌）&amp;lt;/small&amp;gt; - EYES名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の参加楽曲 ===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush（[[大島優子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームA 1st「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
* スカート、ひらり&lt;br /&gt;
* 星の温度（2nd UNIT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 2nd「会いたかった」公演====&lt;br /&gt;
* 嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
* ガラスのI LOVE YOU&lt;br /&gt;
* 背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
* リオの革命&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 3rd「誰かのために」公演====&lt;br /&gt;
* Bird&lt;br /&gt;
* 制服が邪魔をする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 4th「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 1st「僕の太陽」公演====&lt;br /&gt;
* ヒグラシノコイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ひまわり組 2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====研究生「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド（サポートメンバー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 5th「恋愛禁止条例」公演====&lt;br /&gt;
* 恋愛禁止条例&lt;br /&gt;
* 真夏のクリスマスローズ（ユニットアンダー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演====&lt;br /&gt;
* Bye Bye Bye（[[梅田彩佳]]・[[中塚智実]]のスタンバイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA 6th「目撃者」公演====&lt;br /&gt;
* 愛しさのアクセル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームA ウェイティング公演====&lt;br /&gt;
* 雨のピアニスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高橋みなみ#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2016年1月7日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]』第25話（テレビ朝日）に主演・瞳 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0025 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#25] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takahashi_minami AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.ogipro.com/talent/takahashi_m/index.html/ プロダクション尾木公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://mamaandson.jp/talent/minamitakahashi/ Mama＆Son公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://cheekyeyes.jp/ Cheeky eyes - 高橋みなみ公式ファンクラブ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://blog.akb48teamogi.jp/takahashiminami/ 高橋みなみオフィシャルブログ]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]&amp;lt;/s&amp;gt; （2008年09月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ] （2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://lineblog.me/takamina/ 高橋みなみ 公式ブログ Powered by LINE]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/116816132092699657436 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://akbp48.com/archive/member/高橋みなみ 高橋みなみのGoogle+ぐぐたすアーカイブ] - AiKaBu Project48&lt;br /&gt;
* {{Twitter|taka4848mina}}（2015年8月31日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|takahashiminami takahashiminami}}（事実上、更新停止状態）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|neco_mina neco_mina}}（2015年11月8日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{先代次代|AKB48グループ総監督|初代：2012年8月 - 2015年12月|（役職新設）|[[横山由依]]}}&lt;br /&gt;
{{先代次代|[[AKB48]][[チームA]][[キャプテン]]|2010年7月 - 2012年10月&amp;lt;br&amp;gt;2014年4月 - 2015年8月|（役職新設）&amp;lt;br&amp;gt;[[横山由依]]|[[篠田麻里子]]&amp;lt;br&amp;gt;[[横山由依]]}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{ノースリーブス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たかはしみなみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:キャプテンおよび副キャプテン経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AB型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[akb49:高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Takahashi Minami]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Takahashi Minami]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%BF%B5%E5%92%B2%E5%8F%8B%E8%8F%9C&amp;diff=171744</id>
		<title>濵咲友菜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%BF%B5%E5%92%B2%E5%8F%8B%E8%8F%9C&amp;diff=171744"/>
		<updated>2021-11-07T20:07:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 重複削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チーム8&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チーム4&lt;br /&gt;
| 名前 = 濵 咲友菜&lt;br /&gt;
| 読み = はま さゆな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_濵咲友菜.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = はまちゃん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = DH&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2001/8/20&lt;br /&gt;
| 出身地 = 滋賀県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 148.5cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P49より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = チーム8&lt;br /&gt;
| ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 圏外 &amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#AKB48チーム8予備戦|AKB48チーム8予備戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#AKB48チーム8予備戦|AKB48チーム8予備戦1回戦敗退]] &lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = AKB48チーム8予備戦→3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 16人以上ユニット予備戦敗退（『Team8』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 7～9人ユニット予備戦準決勝敗退（『remain7』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退（1日目17位）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;濵 咲友菜&#039;&#039;&#039;（はま さゆな、2001年8月20日 - ）は、[[AKB48]][[チーム8]]および[[チーム4]]のメンバー。滋賀県出身。DH所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 4月3日、チーム8のメンバーとして、お披露目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://toyota-team8.jp/news/list/20140403-01.php AKB48 Team 8メンバー発表！ なんと総選挙への立候補も！] - Team 8 公式サイト 2014年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;mdpr1346749&amp;quot;&amp;gt;[http://mdpr.jp/music/detail/1346749 AKB48、新チーム初お披露目＜メンバー47名プロフィールリスト＞] - モデルプレス 2014年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 8月5日、[[チーム8 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]SKE48劇場出張公演で劇場公演デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48team8.jp/report/list/20140819-01.php AKB48 Team 8が念願の劇場公演デビュー！ そして追加公演決定!!] - AKB48 Team8 公式サイト 2014年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
*10月16日、[[田原総一朗「ド～なる?!ド～する?!AKB48」]]初日公演に出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2060804/full/ AKB48“田原総一朗選抜”公演初日 次世代“さやめぐ”がWセンター] - ORICON MUSIC 2015年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月14日、[[チーム8 2nd Stage「会いたかった」]]公演に出演。&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
* 12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、[[チーム4#村山チーム4|村山チーム4]]の兼任が発表。&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*12月26日、新型コロナウイルス（COVID-19）感染を公表。発熱と倦怠感の症状があり、医療機関にてPCR検査を受診。25日に新型コロナウイルス感染が判明。2021年1月2日まで自宅療養に入る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12646332267.html AKB48メンバー濵咲友菜の新型コロナウイルス感染に関するご報告] - AKB48 Official Blog 2020年12月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*1月3日、活動を再開&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12647857435.html （続報）AKB48メンバー濵咲友菜の新型コロナウイルス感染に関するご報告] - AKB48 Official Blog 2021年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、 「声のする方、注目してください! ちっちゃいけど見えてますか?（どこ?どこ?）ここやで! 体はちっちゃいけど、でっかい琵琶湖のある滋賀県から来ました、菜の花のようにいっぱい笑顔を咲かせたい濵咲友菜、16歳です&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot;&amp;gt;光文社『AKB48 Team8 4th Anniversary Book』P116-117より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。」&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「お父さんと一緒に考えたんですけど、[[wikipedia:池乃めだか|池乃めだか]]師匠が好きなんで、にているかんじのキャッチコピーをかんがえましたぁ( ´ ▽ ` )ﾉ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2837 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 公式ニックネームは、「はまちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbprof&amp;quot;&amp;gt;http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=hama_sayuna&amp;lt;/ref&amp;gt;、過去は「さーちゃん」「さゆ」。&lt;br /&gt;
* 正字表記は「&#039;&#039;&#039;濵&#039;&#039;&#039;」（「濱」の異字体、Unicode：U+6FF5）を使用するが、環境依存文字のためモバイルサイトの表記やメディアによっては「&#039;&#039;&#039;浜&#039;&#039;&#039;」もしくは「&#039;&#039;&#039;濱&#039;&#039;&#039;」を使用することがある。&lt;br /&gt;
* チーム8では、加入当初は[[下青木香鈴]]と並び一番身長（144cm）が低かった。 &lt;br /&gt;
* 「マイペースな性格で、いじられキャラ（笑）。チャームポイントは、笑顔とまつ毛。48グループの夏祭りの、『妹-1グランプリ』で第1位をいただきました!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wpb2014-37&amp;quot;&amp;gt;週刊プレイボーイ 2014 No.37「AKB48 Team 8 初完全名鑑」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* オーデションを受けた理由は、保育園の卒園式に「大きくなったらアイドルになりたいです」と発表したのを覚えていたパパが中学生になるし夢に向かって頑張ってみればと教えてくれたのがチーム8オーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sp.akb48.co.jp/special/team8/detail/118738?artist_code=83100833 こんにちはまちゃん(*^-^*) - AKB48 Mobile]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* チャームポイントは、目、まつげ&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、「女優さん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「愛されキャラは変わりませんが、考え方がしっかりしてきました。どうしたらおもしろくなるかを人一倍考えています」（2017年：[[細井孝宏]]、スタッフ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P123より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「笑いのセンスが高くバラエティで大活躍。普段のおちゃらけキャラと、パフォーマンス時のクールな顔のギャップも魅力」（2018年：細井孝宏）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2018&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』P128より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 趣味は溶接&amp;lt;ref&amp;gt;[http://yosetsu-joshikai.jwes.or.jp/interview-akb48.html インタビュー - ＡＫＢ48チーム８滋賀県代表の濵咲友菜さんが、最近ハマっている溶接にチャレンジ！（前編）] - 溶接女子会by日本溶接協会 2020年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2019年11月に草津市内で開かれた職業訓練体験イベント「ハロトレ博」で、AR技術を使った溶接シミュレーターを体験。そこで溶接の面白さにのめり込み、練習を重ねて20年9月に「アーク溶接特別教育修了証」を取得&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mainichi.jp/articles/20201216/k00/00m/040/103000c AKB濱咲友菜さんが溶接体験　ハロトレの魅力PR　ポリテク滋賀で一日訓練室長] - 毎日新聞 2020年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48 41stシングル 選抜総選挙ポスター 濵咲友菜.jpg|thumb|[[第7回総選挙]]ポスター|150px]]&lt;br /&gt;
* 5月18日、[[755]] [http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai AKB48チーム8関西エリアのトーク]（開始当初は[[AKB48 41stシングル選抜総選挙|総選挙]]期間中限定）での最初の投稿、「こんにちはーーー！！！ チーム８ 滋賀県代表の濱咲友菜です！ 関西人らしく自分らしく面白くて、見ていて微笑ましいトークにしたいです( ´艸｀) よろしくお願いします(^^)/」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/7 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。選挙ポスターについては、「皆さん私のポスターのキャッチフレーズに注目してくださーい(*^^)v そのままの意味なんですけど、笑顔にしたり笑顔になるのが好きなんです！ やから皆さん総選挙でも私の満点笑顔見つけて下さいねヾ ^_^♪ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/1141 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「一番のポイントはーヽ(*´з｀*)ﾉ さゆなが虫眼鏡持ってるところ＼(^^)／ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/1318 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「虫眼鏡にいるのはこれ正座してんねーん(^^♪ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/1320 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、と投稿。総選挙アピールコメントについては、「次はさゆなのポイント行っちゃいます＼(^^)／ さゆなは、登場のしかたー 最初隠れてんねーん(*^^)v 後ここやでーを３回言うやつヽ(*´з｀*)ﾉ まだ見てない方は見てくださいね(^^)/ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/1333 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
* 6月3日、「なーなー！ もうちょっとで755終わりやな。 悲しい(´；ω；｀) さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2644 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
* 7月16日、台風11号が接近する中、「滋賀、電信柱と電信柱を繋ぐ糸みたいなやつめっちゃゆれてる！ やばい！ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/6580 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年7月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿。&lt;br /&gt;
* 8月21日、前日は誕生日だった。「昨日おめでとうっていうヤジコメとかたくさんありがとうございました！ 14歳になりましたΣd(･ω･*) めっちゃイケメンにとれた写真&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/8125 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;(￣+ー￣) お父さんがケーキつくってくれてん♪ 美味しかったぜーd(⌒ー⌒) ｸﾞｯ!! さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/8129 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;「ありがとう♡♡ そう！お父さんシェフやってん(∩^o^)⊃━☆ﾟ.*･｡ さゆなは元からイケメン顔やから(￣+ー￣) さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/8134 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿した。&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
* 7月19日 - 22日、チーム8単独舞台「KISS KISS KISS」（品川、天王洲 銀河劇場）に出演。横内謙介演出の本作品は、メンバーたちの現在、思い出話や未来図、妄想を含めて、ストレートプレイ風、2.5次元風、アングラ風、コント、歌、ダンスなどなど、いろいろなスタイルの短篇を1つにまとめたオムニバス形式で上演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48team8.jp/report/kanto/20180720-023713660557568.php チーム8単独の舞台「KISS KISS KISS」が初日を迎えました！]  - AKB48 Team8 公式サイト 2018年7月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
* 3月9日、舞台「山犬」（大阪・ABCホール）において、同級生役としてゲスト出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/180979/ 舞台｢山犬｣が開幕! AKB48 岩立沙穂、太田奈緒、谷口めぐが体当たり演技で熱演!!]  - Walker+ 2019年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
* 4月9日から、びわ湖放送「金曜オモロしが」の新メンバーとしてレギュラー出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12666183945.html 【濵咲友菜が びわ湖放送「金曜オモロしが」の新メンバーに決定！】] - AKB48 Official Blog 2021年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* 好きな先輩は、[[松井珠理奈]]・[[指原莉乃]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;V2jx8LeKM2q&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/V2jx8LeKM2q|by=Kyoko Nishiyama|date=2014-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「 [[内田眞由美]]さんには誕生日プレゼントをもらったりといろいろお世話になりました」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/8149 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 趣味は、食べること&amp;lt;ref name=&amp;quot;mobileprof&amp;quot;&amp;gt;AKB48 Mobile公式プロフィールより&amp;lt;/ref&amp;gt;。『スター・ウォーズ』を観ること、音楽を聴くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、ダンス、上体起こし&amp;lt;ref name=&amp;quot;wpb2014-37&amp;quot;&amp;gt;週刊プレイボーイ 2014 No.37「AKB48 Team 8 初完全名鑑」&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長所は、「人を笑かすことが好き、明るい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 短所は、「ネガティブなところ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自分の性格をひと言で言うと、「明るい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな言葉は、「ありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、にゅうめん、トマト&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 嫌いな食べ物は、特になし&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 48グループで好きな曲は、「[[永遠プレッシャー]]」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sp.akb48.co.jp/special/team8/detail/117452?artist_code=83100833 『永遠プレッシャー』です！ - AKB48 Mobile]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「身長は145.6でーす(´∀｀∩) さゆな♡♡」&amp;lt;ref name=&amp;quot;7gogo538&amp;quot;&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/538 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* AKB48の活動を始めてから今までで1番驚いたことは、「うーん(;´д｀) テレビで見ていた時もめっちゃ美人やったけど実際に会ってみると先輩たちがテレビでみてたよりもめっちゃ美人っ(^^♪ とかかなぁー(o・・o)/ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2597 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 元気の源は、「みなさんの笑顔とご飯(*^^)v さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2329 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 握手会では、「褒めるとよろこびますよ(o´艸`) さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2417 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな季節は、「誕生日が8月なんで、夏ーヽ(*´з｀*)ﾉ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2832 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな色は、「黄色大好きーヽ(*´з｀*)ﾉ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/1632 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなうどんは、「きつねうどんっ！！！！！ どんどんうっどーん(o・・o)/ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2424 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなお好み焼きは、「さゆなはー広島のお好み焼きーーー(｀・∀・)ﾉｲｪ-ｲ！ 納豆入ってるやつめっちゃめちゃ美味しかったァー お腹減った(｡-∀-)ﾆﾋ♪ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/544 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* お寿司で好きなのは、「えっ！さゆなはマグロとえび！ さゆな」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/25 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* イベントで行って美味しかった食べ物は、「(;´･ω･)ｳｰﾝ･･･ さゆなはー 佐賀で食べたイカー あの光沢さ(￣+ー￣)ブラボー 最高やっ(｀･ω･´)ｼｬｷｰﾝ」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/526 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「さゆな国語得意やから聞いてくれてもいいで(*｀ω´*)ﾄﾞﾔｯ 笑笑笑笑(*^^*) さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2468 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 咲友菜の取扱説明書、「その一、トマトをくれると喜びます＼(^^)／ その二、涙腺弱いので横で泣かれるのが苦手な方はあまり感動系の映画を見せないでください(´・ω・｀) 号泣します(｡-∀-)ﾆﾋ♪ などなど 濱咲友菜取り扱い説明書要チェックですよっ(//∇//)\ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/614 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年5月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな動物は、「ねこちゃんヽ(*´з｀*)ﾉ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/2423 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「さゆなは猫が欲しいーーー さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/3897 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「カメかってるで！ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/3929 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* さゆなの運動会あるある。&lt;br /&gt;
*# 「第一(￣+ー￣) 親子競技で子供より張り切る親がいるΣヾ(＞ω＜=) これはめっちゃあるあるやと思います笑笑(*^^*) よし！頑張るぞーって思ってたら横で自分の親が自分より気合いが入っててびっくりする♪♪ さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/5842 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*# 「第二 歩幅がやたらと大きい人がいる。（Ｎ美。）{{注釈|AKB48第2回大運動会で走る時の歩幅が広いと実行委員長&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.walkerplus.com/article/58583/ 八つ墓村＆脱法玉入れ!?AKB運動会は大波乱！] - ウォーカープラス 2015年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;のザキヤマことアンタッチャブル山崎弘也に何回もいじられた[[山田菜々美]]のこと。}} 歩幅ちゃん笑笑(*^^*) さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/5843 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*# 「第三 やたらと熱血な先生が｢一人はみんなのために、皆は一人のために｣といい出すo(^▽^)o さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/5844 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*# 「第四 いつもは大人しく控えめな先生が、運動会になるとめっちゃ熱くなって、びっくりする( º_º ) さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/5845 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*# 「第五 ハードルで、前日まで一生懸命頑張ったのに、本番出来るって、調子にのって、引っかかってこけるさゆながいる笑笑(*^^*) さゆな♡♡」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/akb48-team8-kansai/5846 AKB48チーム8関西エリアのトーク 濵咲友菜投稿] - 755 2015年7月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 濵咲友菜.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 濵咲友菜 2.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年AKB48プロフィール 濵咲友菜 3.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 濵咲友菜.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 濵咲友菜 2.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 濵咲友菜.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48プロフィール 濵咲友菜.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48プロフィール 濵咲友菜.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年AKB48プロフィール 濵咲友菜.jpg|2020年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8ホームページ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48チーム8プロフィール 濵咲友菜.png|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48チーム8プロフィール 濵咲友菜 2.jpg|[[翼はいらない#夢へのルート|夢へのルート]] &amp;lt;br&amp;gt;（2016年）&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48チーム8プロフィール 濵咲友菜 3.jpg|クルマサークル&amp;lt;br&amp;gt;（2016年）&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48チーム8プロフィール 濵咲友菜.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48チーム8プロフィール 濵咲友菜.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48チーム8プロフィール 濵咲友菜.png|2019年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**47の素敵な街へ - Team 8名義&lt;br /&gt;
*「[[希望的リフレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
**制服の羽根 - Team 8名義&lt;br /&gt;
*「[[Green Flash]]」に収録&lt;br /&gt;
**挨拶から始めよう - Team 8名義&lt;br /&gt;
*「[[唇にBe My Baby]]」に収録&lt;br /&gt;
**あまのじゃくバッタ - Team 8名義&lt;br /&gt;
*「[[翼はいらない]]」に収録&lt;br /&gt;
**夢へのルート - Team 8名義&lt;br /&gt;
*「[[ハイテンション]]」に収録&lt;br /&gt;
**思春期のアドレナリン - Team 8 WEST名義&lt;br /&gt;
*「[[Teacher Teacher]]」に収録&lt;br /&gt;
**猫アレルギー - Team 4名義&lt;br /&gt;
**蜂の巣ダンス - Team 8名義&lt;br /&gt;
* 「[[根も葉もRumor]]」に収録&lt;br /&gt;
** 西高東低 - Team 8名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**へなちょこサポート - Team 8名義&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**一生の間に何人と出逢えるのだろう - Team 8名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
==== [[チーム8 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* クラスメイト&lt;br /&gt;
====[[田原総一朗「ド～なる?!ド～する?!AKB48」]]公演====&lt;br /&gt;
*1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
====[[チーム8 2nd Stage「会いたかった」]]公演====&lt;br /&gt;
*嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
*恋のPLAN&lt;br /&gt;
*背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
*リオの革命&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=hama_sayuna AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://toyota-team8.jp/member30.html AKB48 Team 8公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hamachan_0820}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|sayuna_hamachan}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_Sayuna_Hama|濵 咲友菜（AKB48 チーム８）}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|hamachan_0820}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/hama-sayuna 755 AKB48 チーム8 濵咲友菜のトーク]&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/akb48-team8-kansai 755 AKB48 チーム8 関西エリアのトーク]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|tab=チーム8}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はまさゆな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[stage48:Hama Sayuna]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Hama Sayuna]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%99%E3%81%8B%E5%AD%A6%E5%9C%92&amp;diff=171743</id>
		<title>マジすか学園</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%81%99%E3%81%8B%E5%AD%A6%E5%9C%92&amp;diff=171743"/>
		<updated>2021-11-07T20:05:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 注釈化&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;div style=&amp;quot;border:#aaa 1px solid; background-color:lavender; padding:0.1em; text-align:left;font-size:small;&amp;quot;&amp;gt;TVシリーズ：[[マジすか学園]] ＞[[マジすか学園2]] ＞[[マジすか学園3]] ＞[[マジすか学園4]] ＞[[マジすか学園5]] ｜舞台：[[舞台「マジすか学園」#舞台「マジすか学園」～京都・血風修学旅行～|京都・血風修学旅行]] ＞[[舞台「マジすか学園」#舞台「マジすか学園」～Lost In The SuperMarket～|Lost In The SuperMarket]]&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;マジすか学園&#039;&#039;&#039;」（マジすかがくえん）は、テレビ東京系列のドラマ24枠で、2010年1月8日から3月26日まで放送された[[AKB48]]出演のテレビドラマ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要 ==&lt;br /&gt;
*主演は[[前田敦子]]。[[AKB48]]はじめとし、研究生、姉妹グループの[[SKE48]]、[[SDN48]]のメンバーも出演している。&lt;br /&gt;
*企画・原作は[[秋元康]]が務めた。「[[AKB48]]をアイドルっぽく見せないドラマを作りたい、そしてこの人数の多さと各メンバーの個性を生かしたい。そう思ってこのドラマを企画しました」。&lt;br /&gt;
*出演メンバーの多くにとって今作がドラマ初出演となった為、番組冒頭に「このドラマは、学芸会の延長であり、登場人物の一部に、お見苦しい(?)演技がございますが、温かく見守ってご覧いただければ幸いです。」{{注釈|第12話のみ「御礼 学芸会の延長みたいなドラマにお付き合い頂き、ありがとうございます。おかげさまで彼女たちの演技がほんの少し成長できたと思います。最後にもう少しお付き合いください。」となっている。}}といった断り文や予告編において「大根役者勢揃い、成長中」&amp;lt;ref&amp;gt;第12話では「大根役者、卒業」&amp;lt;/ref&amp;gt;などのテロップが挿入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==あらすじ ==&lt;br /&gt;
一見地味で真面目な風貌の前田敦子は、実はケンカ最強な女の子。その前田が、ヤンキーばかりいる「馬路須加女学園（マジ女）」に転校してきたことから物語が始まる。そして、自身の転入をきっかけに勃発する一大勢力争いに巻き込まれる形で、マジ女のヤンキーたちと戦うことになる。始めは孤立していた前田だったが、戦いの中で徐々に友情が芽生えてゆく――&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==登場人物 ==&lt;br /&gt;
===馬路須加女学園 ===&lt;br /&gt;
馬路須加女学園（まじすかじょがくえん）通称・マジ女。非常に荒れたヤンキー高校。ラッパッパが支配しており、それに対抗（防衛）するためにいくつかのグループがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2年C組 ====&lt;br /&gt;
*前田敦子／[[前田敦子]]&lt;br /&gt;
:本作の主人公。2年C組へ転入してきた女生徒。外見はマジメを絵に描いたなルックスだが、その正体はケンカ最強の女子高生。「マジ」という言葉を簡単に使われる事に怒り、性格が凶変しメガネを外す。昔は親友のみなみとケンカを繰り返していたが、その親友はケンカを卒業。前田はそれでもケンカを続けていたが、ガンギレ高校とのケンカの際にみなみに助けられ、今はマジ（本気）で介護士を目指しているという事を聞かされた。そして自分もケンカからの卒業を決意し、共に介護士を目指すことにした。その時に誓いの印として貰ったのが赤いシュシュ。しかしその後、みなみはガンギレ高校の仕返しに合い、最後まで前田を庇った事で殺されてしまう。前田はみなみの形見である青いシュシュを貰うと、髪を切り、転校してみなみとの約束である介護士への道を1人で目指すことに。転校先のマジ女では様々な人物と出会うが、親友を失った事がトラウマになっており、決して仲間を作ろうとはしない。自分を慕う者に対しても「ダチじゃねえ」と言うが、それは自分のせいで再び仲間が巻き込まれないようにするため。勉強のため病院でアルバイトもしているが、そこである入院患者と出会い、その者から過去に縛られないことや、ケンカはただの傷つけ合いではないこと、親友の大切さなどを教えられる。だるまをはじめ、仲間とも徐々に打ち解けはじめたが、四天王ゲキカラによって再び仲間を傷つけられ、「疫病神」と言われた事で再び心を閉ざす様になる。しかし、あの入院患者がマジ女トップの優子である事を知り、彼女の言葉に導かれ立ち直る。四天王とNo2であるサドまで倒し、あとはマジ女のトップである優子だけとなったが、卒業式直前、優子は危篤状態に陥ってしまう。当日、生死を彷徨いながらも式に出席した優子から、マジ女のトップを託されると、これからは逃げずに闘い続ける道を選ぶ。サドから優子の最期を任されると、彼女の最期を看取った。卒業式終了後、いつか出会った1年にいきなり宣戦布告されると、「いつでも来い」と応え、再び闘いの日々が始まるのだった。&lt;br /&gt;
*鬼塚だるま／なちゅ&lt;br /&gt;
:前田と同じ日に同じクラスに転入。初日からラッパッパに攻め込んだが、7秒であっさりと返り討ちにされた。チームホルモンにもボコられていたところ、（結果的に）前田に助けられ、「あつ姐」と呼び慕い、勝手に「舎弟」と称して付きまとう様になる。ケンカっ早いものの、あまり強くはない。得意技は頭突き。自分（達）がケンカに勝つと“勝利の儀式”的に手羽先を食べる。元は医者の家系というエリート一家に生まれたが、一人だけ落ちこぼれてグレた。中学時代は、シブヤがリーダーをつとめるギャルサーに在籍しており、パシリ扱いされていたという過去もある。頭突きが得意技なのは、シブヤに虐められた時に頭突きを多用された為「同じ頭突き」で倒す為に練習した結果。&lt;br /&gt;
:もともと本読みの段階まで、なちゅは矢場久根の総長役だった。しかし[[秋元康]]に「ちょっとここの部分のセリフ読んでみて」と声を掛けられ演技したところ、それを秋元が気に入り、だるま役へと変更された。&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2012年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヲタ／[[指原莉乃]]&lt;br /&gt;
:2年C組を束ねるヤンキー集団「チームホルモン」のリーダー。教室内でホルモンを食べてダベっている。全員ジャージとセーラー服をミックスした不思議な格好をしている。自称・「次世代のエース軍団」だが、ケンカはあまり強くないようで前田やゲキカラによって全員倒されている。物語では、いわゆる“解説役”や“やられ役”的存在。ゲキカラに鼻を鉛筆で突き刺され（鼻エンピツ）負傷するが、1ヶ月も経たないうちに傷跡も完全になくなるなど、驚くほど治癒能力は高い。&lt;br /&gt;
:役名の元ネタは、本人が「アイドルヲタク」だから。&lt;br /&gt;
*ウナギ／[[北原里英]]&lt;br /&gt;
:チームホルモンの一人。子供の頃、グミと間違えてカブトムシの幼虫を食べてしまったことがあり、しばらくトラウマになっていた。それをトリゴヤの能力によって見抜かれ過去を呼び起こされてしまう。それによりホルモンが幼虫に見えてしまい、食べられなくなったが、後にどこかの原住民が幼虫を美味しそうに食べているのを見てあっさり克服した。&lt;br /&gt;
:役名の元ネタは、本人のニックネームの一つ「ウナギイヌ」から。北原本人によると、権利の関係で「ウナギイヌ」ではなく「ウナギ」になったらしい。&lt;br /&gt;
*アキチャ／[[高城亜樹]]&lt;br /&gt;
:チームホルモンの一人。「生優子を見てみたい」とも言っており、憧れているのかもしれない。&lt;br /&gt;
*バンジー／[[仁藤萌乃]]&lt;br /&gt;
:チームホルモンの一人。ちなみにチームホルモンは全員、同じ箇所にオレンジのメッシュをいれている。&lt;br /&gt;
:役名の元ネタは、『[[週刊AKB]]』で何度もバーンジージャンプを飛んだから。&lt;br /&gt;
*ムクチ／[[小森美果]]&lt;br /&gt;
:チームホルモンの一人。名前の通り無口で、喋ったのは2回だけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ラッパッパ ====&lt;br /&gt;
マジ女のトップに立つ最強武闘派集団。本来は吹奏楽部。メンバーは、吹奏楽部の証である「♪」がモチーフになったアクセサリーを付けている。&lt;br /&gt;
*優子／[[大島優子]]&lt;br /&gt;
:3年生。ラッパッパ部長。マジ女のトップ。重い病に冒されており、病院に入院中。実は余命1ヶ月ほどの命。自分がいなくなった後のマジ女の将来を考え、しばしば残された時間がない事を憂えているが、それでも全力で残りの人生を楽しもうと、病院を抜け出したりしている。ケンカの強さはかなりのもので、「ケンカする為に生まれてきた女」と呼ばれている。1年の時には、乗り込んできた矢場久根のヤンキー30人を1人で倒したが、それ以来、矢場久根からは狙われている。病院で一緒だったヤクザにも一目置かれているという存在。早くに両親を亡くし、祖母に育てられたが、その祖母も中学の時に亡くなり、そこからは独りで生きてきた。昔はケンカが好きではなかったが、ケンカは傷つけ合うだけではないと気づき、以後はケンカも楽しむようになる（ケンカ中でも笑っている）。前田に興味を持ち、過去を引きずっている前田を導くような発言をする。出会った時には既に病気が進行していたため、前田とはちゃんと闘った事はないが、1度は本気で闘かってみたかったと語っている。結局、最後までその願いが叶う事はなかった。一時退院してマジ女に戻った事もあるが、すぐに再入院。卒業式直前に危篤状態に陥ったが、卒業式には車椅子姿で出席。卒業証書を受け取ると、最後の仕事である前田との決着を付けることに。力ないパンチを放ち、それを受け取めた前田のことを認め、自分のスカーフと共にマジ女トップの座を前田へと譲り渡した。最期は、前田の押す車椅子の中で眠りについた。&lt;br /&gt;
*サド／[[篠田麻里子]]&lt;br /&gt;
:3年生。ラッパッパ副部長。マジ女のNo2。常に銀色のけん玉を持ち歩いている。入院中で不在の優子の代理としてマジ女を束ね、優子への報告なども行っている。優子が余命幾ばくもない事を知っている数少ない人物の一人。最初は優子と敵対しており、左まぶたの傷はその時に付けられたもの。「サド」と名付けたのも優子。ちなみに、笑っている時は逆に機嫌が悪いらしい。最初は前田を静観しており、手を出すなと命じていたが、優子に自分のやりたい様にやれと言われ、前田を始末するために次々に刺客を送るようになる。危険なゲキカラを解放したり、優子に内緒でトリゴヤを覚醒させたりと手を尽くすが、四天王全てが倒され、実は優子も前田にマジ女を任せようとしている事を知り、本人自ら戦う事を決意。前田とは互角の力量で、接戦となったが敗北。そして四天王の姿と優子の言葉を思い涙した。優子と共に卒業する事を望んでおり、優子、四天王と共に卒業式に出席。優子の最期は前田に託し、後ろから見守った。&lt;br /&gt;
*シブヤ／[[板野友美]]&lt;br /&gt;
:ラッパッパ四天王。3年生。ギャル系。中学時代はギャルサーチームのリーダーだった。今でもラッパッパ以外の舎弟やアジトなども持っている。表だってサドの指示に逆らったりはしないが、なかなか前田に手を出さない事に苛立ち、裏では独断で行動をする事も多い。挑戦状を送りつけてきた鬼塚をボコボコにしたが、前田の怒りを買い頭突き1発で敗北した。ラッパッパ1年にはその事をネタにされる。&lt;br /&gt;
:役名の元ネタは、本人のキャラクターが渋谷系のギャルだから。&lt;br /&gt;
*ブラック／[[柏木由紀]]&lt;br /&gt;
:ラッパッパ四天王。3年生。高い動体視力と超速のスピードを誇る。倒すと決めた相手には詩を送り、これは「詩」と「死」をかけて「死の宣告」と呼ばれている。四天王の2人目として前田四天王（だるま・歌舞伎シスターズ・学ラン）と戦うが、さすがに4対1では勝てず敗北した。四天王では唯一、前田とは直接闘っていない。&lt;br /&gt;
:役名の元ネタは、本人のニックネーム「ブラック」から。&lt;br /&gt;
*ゲキカラ／[[松井玲奈]]（[[SKE48]]）&lt;br /&gt;
:ラッパッパ四天王。3年生。物語序盤は、地元のチンピラを半殺しにして少年院に入っている。その後、退院。優子と同じくケンカの最中に笑うという癖があるが、優子とは違いケンカを楽しんでいるのはなく、純粋に破壊する事だけを楽しんでいる。また自分の爪を噛むという癖もある。口癖は「ねぇ怒ってる？」。ケンカの攻撃手段を選ばず、武器や噛み付きなども行う。その危険性故、四天王の中でも最も恐れられている存在。四天王2人が負けたことで、サドによって解き放たれ、歌舞伎シスターズ、チームホルモン、学ラン、チョウコクを次々と血祭りにあげ、前田への挑発と孤立化を図る。前田とは互角の戦いを演じたが、決着は付けずに前田に「死神」という言葉を残して去っていった。サドと前田のタイマンの際には、他の四天王と共にいる。また卒業式にも参加し、優子の最期には涙を流すなど、人間らしい一面も持っている。&lt;br /&gt;
:役名の元ネタは、本人が「激辛」料理好きだから。&lt;br /&gt;
*トリゴヤ／[[小嶋陽菜]]&lt;br /&gt;
:ラッパッパ四天王。3年生。ケンカは弱く、本人も四天王の器ではないと言っているが、鶏小屋に閉じ込められる事で覚醒し、外見や性格まで変わる。ケンカは強くないが特殊な能力を持っており、相手の体や私物に触れることによって記憶を読み取ることが出来る。さらに耳元でキーワードを囁く事で、相手のトラウマを呼び起こし精神攻撃を行う。技というより反則技に近く、危険すぎるため優子の命令でトリゴヤを覚醒させる事は禁止されていたが、サドは独断で覚醒させてしまった。前田と戦い精神攻撃を引き起こすが、前田の強すぎるトラウマが自分にも逆流してしまい気を失う。目覚めると元に戻っていたが、目の前に居たまともではない前田によってボロボロにされてしまった。&lt;br /&gt;
*アニメ／[[仲谷明香]]&lt;br /&gt;
:1年生。役名の元ネタは、本人がアニメ好きだから。&lt;br /&gt;
*ジャンボ／[[田名部生来]]&lt;br /&gt;
:1年生。役名の元ネタは、本人のキャッチフレーズから。&lt;br /&gt;
*ライス／[[米沢瑠美]]&lt;br /&gt;
:1年生。&lt;br /&gt;
*昭和／[[片山陽加]]&lt;br /&gt;
:1年生。役名の元ネタは、本人が「昭和」キャラだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====その他のクラスの生徒 ====&lt;br /&gt;
*チョウコク／[[秋元才加]]&lt;br /&gt;
:3年生。百人一首クラブ唯一の部員で、台詞も百人一首を引用したものが多い。かつてマジ女のテッペンを狙い、いきなり優子にタイマンを挑んだが完敗。その悔しさから寺に籠もって修行していた。そしてタイマン百人斬りを実行、歌舞伎シスターズやチームホルモンには勝っている。ラッパッパに互角に戦えると噂されている人物の1人で、100人目を優子に狙いをつけていたが、ネズミに利用され前田にぶつけられた。ネズミの企みには気づいていたが、敢えて前田とのタイマンを選択、人生2度目の完敗を喫した。&lt;br /&gt;
:役名の元ネタは、本人のニックネームの一つから（彫りが深く、彫刻刀で彫ったような顔だから）&lt;br /&gt;
*大歌舞伎／[[河西智美]]&lt;br /&gt;
:2年。顔の半分に歌舞伎メイクを施し、制服と和服をミックスした格好をしている2人組で、通称・歌舞伎シスターズ。チームホルモン曰く、ヤンキーとしてのルールすら守らないクズ。矢場久根に勝手にケンカを売るなど、最近勢いのあるチーム。大歌舞伎の得意技は掌底突き。前田の噂を聞き興味を持ち、鬼塚をボコった後前田にも狙いをつけたが、逆に倒された。その後チョウコクにも敗れているが、前田とは友情が芽生え、前田四天王を名乗るようになる。ラッパッパの四天王ブラックには勝ったが、その後少年院を退所したゲキカラには負け、吊されるという屈辱を味わった。&lt;br /&gt;
*小歌舞伎／[[倉持明日香]]&lt;br /&gt;
*学ラン／[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
:2年A組。ショートカットに学ラン姿。見た目は男っぽいが、女子校なのでもちろん女。自分を男だと思い込み、男の格好をしている。当然、女性が好き。得意技は何でもござれのケンカ作法。一目惚れした鬼塚を賭けた勝負で、前田と勝負をするが敗北、そして今度はその前田に惚れてしまうという、惚れっぽい性格でもある。後に前田四天王として仲間になる。&lt;br /&gt;
*峯岸みなみ／[[峯岸みなみ]]&lt;br /&gt;
:2年生。自称・生徒会長。選挙などで認められた生徒会長ではなく、あくまで自主的にやろうと思ってやりはじめたという変わり者。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT! with AKB48]]』 2010/2/8&amp;lt;/ref&amp;gt;卒業式では送辞を任されるなど、ある程度は認められている模様。非常に涙脆い性格らしく、よく泣く。&lt;br /&gt;
*ネズミ／[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
:1年生。常にフードをかぶり、ガムを噛んでいる。「ケンカは、力ではなく頭で勝つ」が信条。決して自ら戦う事はせず、裏で暗躍。チョウコクやシブヤ、サド、矢場久根などを次々に操り、前田やラッパッパを潰そうとする。矢場久根など他校からも情報を集めており、頭脳でマジ女のテッペンを目指している。結局、その目論見は上手くいかなかったが、最後は珠理奈と共に消えていった。&lt;br /&gt;
:ちなみに役名の由来は、渡辺麻友がいつもネズミ色の服を着ていることが多いことから。&amp;lt;ref&amp;gt;『A×A(ダブルエー)』　2011/06/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*珠理奈／[[松井珠理奈]]（[[SKE48]]）&lt;br /&gt;
:1年生。初登場は第6話で、ヘッセの『車輪の下』を読んでいるという一見真面目そうな女生徒。本性はマジ女のテッペンを目指す野心家で、優子からトップを受け継いだ前田に対し、「世代交代は近い」と宣戦布告をして本作は終了する。&lt;br /&gt;
*みゃお／[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
:1年生。ゴスロリ系の服装をしている3人組で、通称・山椒姉妹。その意味は「見た目は小さいけど、舐めると辛い」。四天王シブヤの舎弟であり、ラッパッパ入りを目指している。シブヤに命令され、一度は前田を倒したが、実は前田は優子の「強いから狙われる。嫌なら負けちまえ」という台詞を聞き、わざと負けただけだった。当然サドにもラッパッパ入りは認めてもらえず、再び前田に戦いを挑む事に。だが、元々友情で結ばれていた関係でもないため、最終的に仲間割れを起こしてらぶたんとまなまなの2人は逃亡。みゃおは脳天にかかと落としを食らって敗北した。だが卒業式の時点では、またつるむ様になっている。&lt;br /&gt;
*らぶたん／[[多田愛佳]]&lt;br /&gt;
*まなまな／[[奥真奈美]]&lt;br /&gt;
*ダンス／[[矢神久美]]&lt;br /&gt;
:1年生。シブヤの舎弟。&lt;br /&gt;
*エレナ／[[小野恵令奈]]&lt;br /&gt;
:1年生。マジ女には珍しい普通の格好をした生徒。みなみの妹だが、両親が離婚した際に父親に引き取られている。また、前田とも面識はない。姉とは別々に暮らしてはいるが、たまに会ったりしている。しかしその姉はケンカの仕返しに遭い死亡。姉の死の責任は前田にあると思っており、彼女を激しく憎んでいる。そして自分の学校に転校してきた前田に対し、中傷するビラを貼ったり、靴に画鋲を仕込むなどの嫌がらせをしている。ネズミにそそのかされて、前田にタイマンしろという果たし状を書いたが、もちろん嘘で、矢場久根のヤンキーを使い前田を潰そうとした。徐々に前田を理解し、最後には許す様になった。&lt;br /&gt;
*金まゆ会&lt;br /&gt;
:1年生グループ。全員、金髪まゆ毛にマスク。勝つためには手段を選ばない為、タイマンなどは行わず、全員で袋だたきにする戦法を得意とする。各自の実力は高くないが、やっかいな存在。第1話で鬼塚だるまと対決し敗北。解散寸前となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====学園関係者 ====&lt;br /&gt;
*野島百合子／ふせえり&lt;br /&gt;
:馬路須加女学園校長。英語を交えた独特の喋り方をする。誰も見捨てないというのが教育方針で、少年院送りになったゲキカラも退学にしなかったほど。飛んでくるダーツを受け止めたりと、ただ者ではない。実はこの学園の卒業生で、ラッパッパの初代部長。幸子（前田の母）とは、過去に芳郎（前田の父）を奪い合ったという因縁がある。&lt;br /&gt;
*クウキ／小林すすむ&lt;br /&gt;
:2年C組担任、数学教師。学級崩壊というか、学校崩壊しているため、とても苦労している教師。特に注意もできず、生徒の言いなりになっている。&lt;br /&gt;
*キケン／手塚とおる&lt;br /&gt;
:保健教師。女生徒を盗撮しようとしていたり、少女の傷を手当てする事に興奮を覚えるという変態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===矢場久根女子高校 ===&lt;br /&gt;
:馬路須加女学園と敵対するライバル校。その因縁は、数十年前に双方のトップが同じ男性を取り合ったのが原因とされている。&lt;br /&gt;
*総長／あじゃ&lt;br /&gt;
:馬路須加女学園を狙っている。ネズミにそそのかされ、アジトで前田を襲う。ミギウデとの協力技「矢場久根ムロフシ」などの必殺技を持つが、サドが参戦し前田と共闘する事によってあっけなく形勢を逆転される。統率力や人望はあまりないらしく、劣勢になると手下は一人残らず彼女を見捨てて逃げ出した。その後、自分も前田のカウンターパンチに敗れる。&lt;br /&gt;
*サナエ／[[佐藤由加理]]（現[[SDN48]]）&lt;br /&gt;
:3年生。だるまと肩がぶつかった事を根に持ち原付を盗み、さらにそれをチハルに売りつけた。&lt;br /&gt;
*チハル／[[佐藤亜美菜]]&lt;br /&gt;
:2年生。援助交際の斡旋で小遣い稼ぎをしている。先輩のサナエに盗品の原付を3万円で買わされた。結局、キケンに盗品だとバレて取り上げられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の登場人物 ===&lt;br /&gt;
*みなみ／[[高橋みなみ]]&lt;br /&gt;
:八木女子高校生徒。両親は離婚しており、母親側に引き取られている。エレナの姉。前田の親友で、昔はよく連んでケンカしていたが、マジに生きるべくケンカは卒業し、介護士への道を志すようになる。前田がケンカでピンチになっている歳に助太刀に入り助け、2人で一緒の夢を目指そうと決めた。だがその後にグループに出会ってしまい、前田を呼び出すように言われたが、最後まで敦子を庇ったため、集団でリンチされ公園の階段から突き落とされ殺害された。故人であるため、劇中での登場は、回想および幻影としてのみ。&lt;br /&gt;
*前田芳郎／甲本雅裕&lt;br /&gt;
:敦子の父。外見は普通で、普段は温厚な性格だが、元ヤン。眼鏡を外すと性格が昔に戻るらしい。&lt;br /&gt;
*前田幸子／鈴木砂羽&lt;br /&gt;
:敦子の母。トラック運転手で、滅多に家には帰ってこない。若い頃は、矢場久根女子高校の総長で、過去に野島と芳郎を取り合っている。勝負の方法は肥溜めへのチキンレースで、最後までブレーキをかけずに突っ込んだことで幸子が勝利した。娘・敦子には「マジ女のテッペンを取れ」と言っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==音楽 ==&lt;br /&gt;
*オープニングテーマ：「マジスカロックンロール」&lt;br /&gt;
*エンディングテーマ：「[[桜の栞]]」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==放送日・サブタイトル ==&lt;br /&gt;
*第1話 2010年1月08日&lt;br /&gt;
:「世の中、マジしかねぇんだよ！」&lt;br /&gt;
*第2話 2010年1月15日&lt;br /&gt;
:「歌舞伎シスターズ」&lt;br /&gt;
*第3話 2010年1月22日&lt;br /&gt;
:「俺の“マジ”はお前のためにある」&lt;br /&gt;
*第4話 2010年1月29日&lt;br /&gt;
:「山椒姉妹登場」&lt;br /&gt;
*第5話 2010年2月05日&lt;br /&gt;
:「チョウコクとネズミ」&lt;br /&gt;
*第6話 2010年2月12日&lt;br /&gt;
:「四天王 シブヤ登場！」&lt;br /&gt;
*第7話 2010年2月19日&lt;br /&gt;
:「四天王 ブラック参上!」&lt;br /&gt;
*第8話 2010年2月26日&lt;br /&gt;
:「四天王最凶 ゲキカラ・笑う」&lt;br /&gt;
*第9話 2010年3月05日&lt;br /&gt;
:「最後の四天王 トリゴヤ 最強反則」&lt;br /&gt;
*第10話 2010年3月12日&lt;br /&gt;
:「みなみのために、優子さんのために」&lt;br /&gt;
*第11話 2010年3月19日&lt;br /&gt;
:「前田、マジ！ サド…、泣く。」&lt;br /&gt;
*最終話 2010年3月26日&lt;br /&gt;
:「マジ女全員集合、涙の卒業式」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他 ==&lt;br /&gt;
*校長役で出演したふせえりは2009年8月26日に発売された[[AKB48]]の「[[言い訳Maybe]]」のプロモーションビデオでも、教師役として出演している。&lt;br /&gt;
*撮影現場で出演者の使用済みの小道具をファンが盗むという窃盗事件が起きている。&amp;lt;ref&amp;gt;MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100311/crm1003111143008-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*第8話「四天王最凶 ゲキカラ・笑う」の放送について、BPO（放送倫理・番組向上機構）から「血みどろのアップ」「リンチの悲鳴」などの暴力シーンについての意見を求められた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.bpo.gr.jp/youth/giji/2010/111.html#02&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため再放送版では、このシーンをモノクロ（白黒）処理して放送するなどの対処が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[マジすか学園2]]&lt;br /&gt;
*[[マジすか学園3]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.tv-tokyo.co.jp/majisuka/ マジすか学園公式サイト]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ましすかかくえん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:マジすか学園]]&lt;br /&gt;
[[akb49:マジすか学園]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Majisuka Gakuen]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Majisuka Gakuen]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ドラマ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%9D%8F%E8%8F%AF&amp;diff=171742</id>
		<title>山田杏華</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%9D%8F%E8%8F%AF&amp;diff=171742"/>
		<updated>2021-11-07T20:01:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 重複削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チーム8&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームK&lt;br /&gt;
| 名前 = 山田 杏華&lt;br /&gt;
| 読み = やまだ きょうか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_山田杏華.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = きょうか&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = DH&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2002/11/3&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 153cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P50より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = チーム8&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 16人以上ユニット予備戦敗退（『Team8』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 5人ユニット予備戦→3回戦敗退（「地球温暖化について語る会」として）&lt;br /&gt;
|}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;山田 杏華&#039;&#039;&#039;（やまだ きょうか、2002年11月3日 - ）は、[[AKB48]][[チーム8]]および[[チームK]]のメンバー。大分県出身。DH所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2017年 &lt;br /&gt;
*3月20日、幕張メッセで行われた「『サムネイル』劇場盤 発売記念大写真会」において、チーム8・大分県代表の新メンバーとして発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;team8&amp;quot;&amp;gt;[https://toyota-team8.jp/news/kyushu/20170403-126365035179528.php ※4月3日追記　大分県代表 新メンバーが決定しました！] - AKB48 Team 8公式ホームページ（ニュース）2017年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月8日、[[AKB48劇場12周年特別記念公演]]に出演（劇場初出演）。また同公演で発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」において、[[チームK#込山チームK|込山チームK]]との兼任が発表された。&lt;br /&gt;
*12月16日、[[トップリード「君も8で泣こうじゃないか」]]公演に出演し、劇場公演初出演。&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
*4月2日、[[チーム8 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演（リバイバル公演）に出演。&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
*2月16日、[[湯浅順司「その雫は、未来へと繋がる虹になる。」]]公演に出演。&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
*1月22日、[[チームK「RESET」]]公演に初出演&amp;lt;ref name=&amp;quot;山田杏華T20200122&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kyoka_113_/status/1219964567117164546|by=山田杏華|date=2020-01-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「今日からあなたも?（きょうか推し!）&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。」&lt;br /&gt;
* 公式ニックネームは、「きょうか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* チャームポイントは、笑ったときに出来るえくぼ&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、「女優さんやモデルさんになること」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「おどおどしているように見えて、意外に度胸がすわっています。今は口数も少ないですが、慣れれば魅力が開花しそう」（2017年：[[細井孝宏]]、スタッフ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P125より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「地元・大分のステージでは多くの曲でセンターに。メンバーが「かわいい」と口をそろえるほど放っておけない存在です」（2018年：細井孝宏）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2018&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』P130より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
*3月20日、千葉・幕張メッセでの「AKB48 『サムネイル』劇場版発売記念大写真会」において、チーム8・大分県代表の新メンバーとして映像で発表され、お披露目される&amp;lt;ref name=&amp;quot;team8&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*7月21日放送TOSテレビ大分「ハロー大分」（毎週土曜日9:55〜11:00）大分県応援団長俳優・竹内力の「大分力」コーナーに出演した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://toyota-team8.jp/news/kyushu/20180719-556915851121783.php 7月21日(土)のTOSテレビ大分「ハロー大分」に山田杏華が出演！] - Team8公式サイト 2018年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kyoka_113_/status/1019943813249261568|by=山田杏華|date=2018-07-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月13日、千葉県市川市文化会館で開かれた「[[AKB48グループ感謝祭～ランク外コンサート〜]]」の1曲目「[[Teacher Teacher]]」でセンターを務めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/285251 おだえりも絶賛、チーム8の天使・山田杏華「Teacher Teacher」センター] - okmusic 2018年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*1月19日、[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2019|リクエストアワー]]で「47の素敵な街へ」が1位になりコメントを投稿&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kyoka_113_/status/1086638720143376384|by=山田杏華|date=2019-01-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
47の素敵な街へ1位ありがとうございます！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとにほんとに嬉しかったです😭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
投票してくださった皆さんありがとうございました！！&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月17日、[[AKB48全国ツアー2019～楽しいばかりがAKB!～|AKB全国ツアー2019 チームK夜公演]]（ウェスタ川越）に出演した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kyoka_113_/status/1162731124528779264|by=山田杏華|date=2019-08-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月24日、横浜アリーナでの「@JAM EXPO 2019」にチーム8メンバーとして出演し、ツイッターに「#アットジャム ありがとうございました！ すごく楽しかったです☺︎︎」と投稿した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kyoka_113_/status/1165255266616500224|by=山田杏華|date=2019-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://toyota-team8.jp/news/kanto/20190625-914190361708502.php 〈@JAM EXPO 2019〉の出演メンバー決定!!] - Team 8 公式サイト 2019年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月28日、「[[TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ～47の素敵な街へ～#徳島県|TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー～47の素敵な街へ～ 徳島県公演]]」 に出演し&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式20190912&amp;quot;&amp;gt;[https://toyota-team8.jp/news/chugoku_shikoku/20190912-989437775260754.php 「TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー～47の素敵な街へ～」徳島県公演 一般発売受付のご案内] - Team8 公式サイト 2019年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「徳島ツアーありがとうございました！！ 楽しくてあっという間でした☺︎︎ [[春本ゆき|ゆきちゃん]]可愛かった 🤭♡」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Twitter杏華20190912&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kyoka_113_/status/1178089013665648641|by=山田杏華|date=2019-09-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿した。&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*1月22日、[[チームK「RESET」]]公演に出演し、ツイッターに「RESET公演ありがとうございました！ 私は今日が初日でした！ すごく緊張してたんですけど、楽しかったです ユニットは心の端のソファーでした また出られるように頑張ります！」と投稿した&amp;lt;ref name=&amp;quot;山田杏華T20200122&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月26日放送CSテレ朝チャンネル「STU48 のおもてなしせとうち～STUエイトちゃんでGO～」（午後4時～）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/ch/recommend/stu-akb/ STU48 のおもてなしせとうち～STUエイトちゃんでGO～] - テレ朝チャンネル &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/tvasahi_cs/status/1308870224926650376|by=CSテレ朝チャンネル|date=2020-09-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;の番組内企画「夢への原動力（エンジン）」「夢へ向かってGO!」特技披露でワンハンドレシーブ（バレーボールを片手だけでリフティング）100回を成功させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* [[立仙愛理|あいりちゃん]]と桜見に行く約束したの😶♡&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/844  AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* え、[[奥原妃奈子|ひーな]]基本ツンだよ🙃🙃&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/587 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2018年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* AKB48ドラフト3期研究生[[末永祐月]]と仲良し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/729 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48[[武井紗良]]とは2018年夏頃から仲が良い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/709 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「私は天使じゃないけど[[坂口渚沙|なぎちゃん]]は国宝です🙂」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/713 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 趣味は、音楽を聴くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot;&amp;gt;光文社『AKB48 Team8 4th Anniversary Book』P136-137より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、片手側転&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長所は、「負けず嫌いなところ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 短所は、「人見知りなところ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自分の性格をひと言で言うと、「マイペース」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな言葉は、「努力」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、チーズケーキ&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 嫌いな食べ物は、ニンジン&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 得意な教科は「生物！」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/509 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2018年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「生物は私的には覚えやすいし点取れるからすきなだけ そういうの以外だったら体育すき」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/517 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2018年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 嫌いな教科は「英語」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/992 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年4月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;「あと物理も」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/993 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年4月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 飲み物は飛行機では「寝てるから飲まない✋」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/521 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2018年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 機内WIFIは「時々使うけど大体寝てる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/523 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2018年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* お祭りの屋台ですきなのは「りんご飴」「はしまき」「やきそば」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/864 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* シーザーサラダは「すきだよ🥗」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/853 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな鍋は「もつ鍋」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/898 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 31（サーティワン）のアイスではコットンキャンディが好き&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/914 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。「めっちゃ甘いけどめっちゃおいしい☁️」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/915 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* お菓子「きのこの山」と「たけのこの里」だと「きのこ派」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/723 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* タピオカは「だいすき」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/542 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2018年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、「毎日飲んでる🌱」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/855 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「そもそもミルクティー飲めない😇」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/858  AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/893  AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「紅茶飲めない😇」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/955 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* チョコミントは「歯磨き粉の味するよね🌱 1回しか食べたことない」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/918 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「シュークリームあんまり好きじゃない」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/870 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* そもそも泳ぐの好きじゃない😇&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/545 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2018年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 中学生のときから花粉症&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/795  AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「サンダルあんまり履かないひと🙌」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/499 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2018年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 1人で映画を見に行くことは「さすがにない」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/719 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 料理の動画を見ることにはまっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/721 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「わたあめみたいな匂い」の香水が欲しい&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/711 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* クマのぬいぐるみとか服とか 可愛すぎて集めちゃう🧸&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/854 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな数字は「32」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/862 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 生活は「夜行性🌚」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/725  AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/786 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* [[Wikipedia:園田あいか|園田あいか]]は「透明感すごくて同い年に見えないもう天使👼」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/722 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 海外へ行った回数は「ぜろかい」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/738  AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 行ってみたい国は「台湾 めっちゃタピオカ飲みたい」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/903 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 大分でおすすめの「湯布院行ったけど美味しいものだらけで天国だった👼」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/865 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「東北と四国行ったことないから行きたい」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/yamada-kyoka/884 AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755 2019年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 2019年9月28日「TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー～47の素敵な街へ～」徳島県公演 に出演したので四国は行ったことになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;Twitter杏華20190912&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;公式20190912&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 山田杏華.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 山田杏華 2.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48プロフィール 山田杏華.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48プロフィール 山田杏華.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年AKB48プロフィール 山田杏華.jpg|2020年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8ホームページ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48チーム8プロフィール 山田杏華.png|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48チーム8プロフィール 山田杏華 2.jpg|[[翼はいらない#夢へのルート|夢へのルート]] &amp;lt;br&amp;gt;（2017年）&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48チーム8プロフィール 山田杏華 3.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48チーム8プロフィール 山田杏華.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48チーム8プロフィール 山田杏華.png|2019年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[Teacher Teacher]]」に収録&lt;br /&gt;
**終電の夜 - Team K名義&lt;br /&gt;
*「[[NO WAY MAN]]」に収録&lt;br /&gt;
**最強ツインテール - U-16選抜2018名義&lt;br /&gt;
* 「[[根も葉もRumor]]」に収録&lt;br /&gt;
** 西高東低 - Team 8名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
==== [[トップリード「君も8で泣こうじゃないか」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*涙に沈む太陽 &lt;br /&gt;
*[[この涙を君に捧ぐ]]&lt;br /&gt;
==== [[チーム8 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*あなたとクリスマスイブ&lt;br /&gt;
==== [[湯浅順司「その雫は、未来へと繋がる虹になる。」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*ライダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?mid=1033 AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://toyota-team8.jp/member/yamada_kyouka.php AKB48 Team 8公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|kyoka_113_}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|kyoka_1103/}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|kyoka.1103}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM| id = 48_Yamada_Kyouka| name = 山田 杏華（AKB48 チーム８）}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/akb48-team8-kyusyu 755 AKB48 チーム8 九州エリアのトーク]&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/nE2cS2ZAJw8L AKB48 チーム8 山田杏華] - 755&lt;br /&gt;
** [https://7gogo.jp/yamada-kyoka AKB48 チーム8 山田杏華のトーク] - 755&lt;br /&gt;
** [https://7gogo.jp/tpqmiLurBlpm 地球温暖化について語る会❤️🌍🗣] - 755&lt;br /&gt;
** [https://7gogo.jp/-ValfguDSbu_ 第8高校3年6組☆] - 755（2019年は第8高校2年5組☆）&lt;br /&gt;
** [https://7gogo.jp/vBi-CyNMJjcG 山田杏華と奥原妃奈子のトークです ☆] - 755&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|tab=チーム8}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまたきようか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[stage48:Yamada Kyoka]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yamada Kyoka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A5%A5%E6%9C%AC%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=171741</id>
		<title>奥本陽菜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A5%A5%E6%9C%AC%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=171741"/>
		<updated>2021-11-07T19:59:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: /* AKB48として */ 句点&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チーム8&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チームA&lt;br /&gt;
| 名前 = 奥本 陽菜&lt;br /&gt;
| 読み = おくもと ひなの&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_奥本陽菜.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = のんのん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = DH&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2003/10/9&lt;br /&gt;
| 出身地 = 広島県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 170cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P50より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = チーム8&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 5人ユニット予備戦→3回戦敗退（「地球温暖化について語る会」として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;奥本 陽菜&#039;&#039;&#039;（おくもと ひなの、2003年10月9日 - ）は、[[AKB48]][[チーム8]]および[[チームA]]のメンバー。広島県出身。DH所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2017年 &lt;br /&gt;
*9月2日、チーム8・広島県代表の新メンバーとして発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;team8&amp;quot;&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/news/chugoku_shikoku/20170902-484427221336126.php 広島県代表 新メンバーが決定しました！] - AKB48 Team 8公式ホームページ 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、[[チームA#岡部チームA|岡部チームA]]の兼任が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「もっとも～っとおくもっと～!! 笑顔と元気を届けます。14歳広島県から来ました、のんのんこと奥本陽菜です&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot;&amp;gt;光文社『AKB48 Team8 4th Anniversary Book』P124-125より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。」&lt;br /&gt;
* 公式ニックネームは、「のんのん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* チャームポイントは、ほっぺ&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、「誰からも「知ってる」と言われるような人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ダンス経験者で迫力のあるパフォーマンスをします。スタイル抜群のモデル体型。いろんな可能性があるので今後が楽しみ」（2018年：[[細井孝宏]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2018&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』P128より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
; 2015年 &lt;br /&gt;
*アクターズスクール広島の33期生として加入。&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
*5月22日、アイドルユニット「MAX♡GIRLS」の新メンバーとして発表される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/MAXGIRLS201506/status/866801353187667968|by=MAX♡GIRLS‏|date=2017-05-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt; 。&lt;br /&gt;
*8月末、アクターズスクール広島のスクール生及び「MAX♡GIRLS」としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/ASH_TSS/status/903976153622315008|by=アクターズスクール広島（TSS）|date=2017-09-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
*9月2日、AKB48劇場 [[トップリード「君も8で泣こうじゃないか」]]初日公演において、前座ガールとしてお披露目される&amp;lt;ref name=&amp;quot;team8&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*8月20日、AKB48グループと坂道グループの公演が重なる8月31日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/ISHIHARAshin_/status/1163408884624572416|by=石原真|date=2019-08-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;開催の[[TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー ～47の素敵な街へ～#広島県|チーム8広島公演]]チケット販売を、[[AKB48全国ツアー2019～楽しいばかりがAKB!～|AKB48全国ツアー チームB公演]]が開かれるカルッツかわさき（川崎市）にて[[下尾みう]]、[[春本ゆき]]との3人で行った&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nonnon1009_8/status/1163708018673893376|by=奥本陽菜|date=2019-08-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/shitao-miu/17812 AKB48 チーム8 下尾みうのトーク] - 755 2019年8月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*[[奥原妃奈子]]、[[春本ゆき]]、[[川原美咲]]、[[山田杏華]]と地球温暖化について語る会を結成している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/tpqmiLurBlpm/5 川原美咲 2018年1月26日] - 地球温暖化について語る会❤️🌍🗣 755&amp;lt;/ref&amp;gt;。名称は地球温暖化について語る会だが、「普段はずっと爆笑してますね」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/tpqmiLurBlpm/31 奥本陽菜 2018年1月26日] - 地球温暖化について語る会❤️🌍🗣 755&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 趣味は、変顔写真の撮り合い&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、作り笑顔、へんなことをする&amp;amp;発見すること&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長所は、「明るいところ、悪口を言わないところ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 短所は、「自分から謝らないところ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自分の性格をひと言で言うと、「サバサバしている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな言葉は、「夢は夢で終わらせんけぇ!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、クリームパン&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 嫌いな食べ物は、豆&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 奥本陽菜.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48プロフィール 奥本陽菜.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48プロフィール 奥本陽菜.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年AKB48プロフィール 奥本陽菜.jpg|2020年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8ホームページ ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48チーム8プロフィール 奥本陽菜.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年AKB48チーム8プロフィール 奥本陽菜.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年AKB48チーム8プロフィール 奥本陽菜.png|2019年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[Teacher Teacher]]」に収録&lt;br /&gt;
**ロマンティック準備中 - Team A名義&lt;br /&gt;
* 「[[根も葉もRumor]]」に収録&lt;br /&gt;
** 西高東低 - Team 8名義&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?mid=1035 AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://toyota-team8.jp/member/okumoto_hinano.php Team 8公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|nonnon1009_8}}（2019年4月6日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Instagram|hinanohiroshima}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_Hinano_Okumoto|奥本 陽菜（AKB48 チーム８）}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|123hi888}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/users/jRGxwwaiyL_r 奧本陽菜 AKB48 チーム8/チームA] - [[755]]&lt;br /&gt;
** [https://7gogo.jp/okumoto-hinano 奧本陽菜 AKB48 チーム8のトーク] - 755&lt;br /&gt;
** [https://7gogo.jp/tpqmiLurBlpm 地球温暖化について語る会❤️🌍🗣] - 755&lt;br /&gt;
** [https://7gogo.jp/QqpqNgqgpfPk みぃのん@じー😁あす♡] - （エイトの中でも特にじーにあすな川原&amp;amp;奥本の奇想天外なトーク）755&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|tab=チーム8}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おくもとひなの}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[stage48:Okumoto Hinano]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Okumoto Hinano]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>EC100</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%99%E6%A9%8B%E5%BD%A9%E9%A6%99&amp;diff=171740</id>
		<title>髙橋彩香</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%99%E6%A9%8B%E5%BD%A9%E9%A6%99&amp;diff=171740"/>
		<updated>2021-11-07T19:56:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;EC100: 重複削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* [[髙橋彩音]]（たかはし あやね、AKB48チーム8 埼玉県代表）とは異なります。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム = チーム8&lt;br /&gt;
| グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| チーム2 = チーム4&lt;br /&gt;
| 名前 = 髙橋 彩香&lt;br /&gt;
| 読み = たかはし さやか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年AKB48プロフィール_髙橋彩香.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = たかさや、さやりん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = DH&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2001/11/22&lt;br /&gt;
| 出身地 = 長野県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&amp;lt;ref name=&amp;quot;mobileprof&amp;quot;&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/member/takahashi_sayaka.php AKB48 Team8公式プロフィールより]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 160cm&amp;lt;ref&amp;gt;ワン・パブリッシング『BOMB 2021年10月号』P49より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = チーム8&lt;br /&gt;
| ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 16人以上ユニット予備戦敗退（『Team8』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 7～9人ユニット予備戦準決勝敗退（『remain7』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退（2日目12位）&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退&amp;lt;!--予選総合：圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 審査員推薦枠→決勝1st敗退&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;髙橋 彩香&#039;&#039;&#039;（たかはし さやか、2001年11月22日 - ）は、[[AKB48]][[チーム8]]および[[チーム4]]のメンバー。長野県出身。DH所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*12月9日、テレビ朝日ガールズコンテンツサービス「LoGiRL」内のチーム8レギュラー生配信番組『8（エイト）がやらねば誰がやる!』で、長野県代表の新メンバーとして登場し、石川県新代表の[[平野ひかる]]とともにお披露目された。&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*10月29日、[[トップリード「君も8で泣こうじゃないか」]]公演で劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
* 12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、[[チーム4#村山チーム4|村山チーム4]]の兼任が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「信州からさわやかな歌声をあなたにお届け! 長野県代表、高校2年の16歳、&amp;quot;さやりん&amp;quot;こと髙橋彩香です&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot;&amp;gt;光文社『AKB48 Team8 4th Anniversary Book』P104-105より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。」&lt;br /&gt;
* 公式ニックネームは、「たかさや」、「さやりん」。&lt;br /&gt;
* 正字表記は「&#039;&#039;&#039;髙&#039;&#039;&#039;橋」（いわゆる「はしごだか」）を使用するが、環境依存文字のためモバイルサイトの表記やメディアによっては「&#039;&#039;&#039;高&#039;&#039;&#039;橋」を使用することがある。&lt;br /&gt;
* 髙橋彩香の意気込み：「長野県のいいところも、私のいいところも、みんなにいっぱい知ってもらうぞー!」。&lt;br /&gt;
* ファンのみなさんへのメッセージ：「大好きな歌を、たくさんの人に聴いてもらえるようにがんばっていきます! 応援よろしくお願いします」。&lt;br /&gt;
* チャームポイントは、笑ったときの口もと&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、女優さんになること&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「新メンバーの中では何事も積極的に吸収しようという意識が強く、好感が持てます。その気持ちを持ち続けてほしい」（2017年：[[細井孝宏]]、スタッフ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P122より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「礼儀正しいしっかり者。この1年で多くの初めてを経験。初のお芝居ではなんと少年役を演じました。今後が楽しみです」（2018年：細井孝宏）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2018&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2018』P127より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*「[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]」（応募期間：1月24日 - 2月23日）を受けていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://youtu.be/wdHqgENG2vI?t=4431 第25回「集まれエイトちゃん！G8首脳かいぎっ」おめ、随分めんこくなったべな、なエイトちゃん] - YouTube AKB48 / OUC48 official LIVE ch&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*チーム8長野県代表[[近藤萌恵里]]が卒業したことによる「AKB48 Team8 長野県オーディション」（応募期間：10月12日 - 10月31日）に応募して合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*12月9日、テレ朝動画配信サービス「LoGiRL」のコンテンツ『8（エイト）がやらねば誰がやる!』で石川県代表[[平野ひかる]]と共にお披露目される。&lt;br /&gt;
**チーム8公式サイトに掲載された髙橋彩香の意気込み：長野県のいいところも、私のいいところも、みんなにいっぱい知ってもらうぞー！&amp;lt;ref name=&amp;quot;team8 20161209&amp;quot;&amp;gt;[https://toyota-team8.jp/news/chubu/20161209-097321335395967.php AKB48 Team 8 長野県代表メンバーが決定！] - Team8 公式 2016年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月17日、インテックス大阪で開催される、「AKB48劇場盤 発売記念大握手会」に参加&amp;lt;ref name=&amp;quot;team8 20161209&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
*7月24日、個人[[755]]と翌25日にInstagramを始めた。755に動画&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/takahashi-sayaka/2 髙橋彩香のトーク] - 755 2017年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;を載せ、翌25日に「改めましてー この度個人755ならびにInstagramを開設していただきましたー！ \( &#039;ω&#039;)/ﾔｯﾀｰ Instagramはおしゃれの宝庫というイメージがありますが、私はそんなおしゃれな写真撮れないのでマイペースにやっていこうと思います！ よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/takahashi-sayaka/3 髙橋彩香のトーク] - 755 2017年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*1月19日、[[AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2019|リクエストアワー]]で「47の素敵な街へ」が1位になりコメントを投稿&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/sayaka__team8/status/1086620784083124226|by=髙橋彩香|date=2019-01-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
🐝47の素敵な街へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1位本当にありがとうございます！&lt;br /&gt;
私も泣いてしまいました😭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に本当に嬉しかったです！&lt;br /&gt;
これからも頑張ります☺️&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しあわせ。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、日本テレビ[[AKBINGO!]]初収録&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/sayaka__team8/status/1131525355670425601|by=髙橋彩香|date=2019-05-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/shinobumouri/status/1131522317517901824|by=毛利忍|date=2019-05-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月4日深夜放送AKBINGO!に初出演&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/sayaka__team8/status/1135868429515149313|by=髙橋彩香|date=2019-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「[[ジワるDAYS]]」カップリング曲の「Generation Change」を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/akbingo_ntv/status/1135754908701872128|by=AKBINGO!公式|date=2019-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*10月27日、SBCラジオ（信州放送）の新番組「信州の魅力発信！ながのKEN！JINKAI！」にレギュラー出演が決定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://toyota-team8.jp/news/chubu/20201027-537202341074443.php SBCラジオ「信州の魅力発信！ながのＫＥＮ！ＪＩＮ！ＫＡＩ！」に髙橋彩香が出演決定！] - Team8 公式 2020年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/josr1098/status/1321975167141126145|by=SBCラジオ|date=2020-10-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。放送日は2020年11月2日、12月7日、2021年1月11日、2月1日（いずれも月曜日午後7時から）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12634177580.html 【髙橋彩香】SBCラジオ「信州の魅力発信！ながのＫＥＮ！ＪＩＮ！ＫＡＩ！」に出演決定！] - AKB48/OUC48 Official Blog 2020年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月29日、松本郵便局の1日郵便局長を務め、この日から発売される2021年用年賀はがきをPRした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://toyota-team8.jp/news/chubu/20201029-848334184059797.php 髙橋彩香が松本郵便局の1日郵便局長を務めました。] - Team8 公式 2020年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当日のツイッターに「コロナ禍ということもあり、告知は出来ませんでしたが 今年も年賀はがき発売日に一日郵便局長をしてまいりました！！ 今年は色んな方に会えなかった分、来年の年賀状に思いを乗せていきましょう！ また落ち着いたら、ファンのみなさんにも来て貰えるイベントが出来たらいいな！」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/sayaka__team8/status/1321699338913918976|by=高橋彩香|date=2020-10-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と、755には「郵便局のみなさんほんとにありがとうございますという気持ち！！！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/takahashi-sayaka/14541 髙橋彩香のトーク] - 755 2020年10月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;と投稿した。&lt;br /&gt;
*11月22日、19歳の誕生日を迎え&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/sayaka__team8/status/1330370712914206720|by=高橋彩香|date=2020-11-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、日本テレビプロデューサー毛利忍&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/shinobumouri/status/1330348791149580288|by=毛利忍|date=2020-11-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、朝日新聞記者小松隆次郎&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Kryujiro/status/1330357910996619264|by=小松隆次郎|date=2020-11-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、長野献血ルーム&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nagano_bc_jrc/status/1330314880092692481|by=長野献血ルーム|date=2020-11-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;からお祝いのメッセージが寄せられた。誕生日のこの日に個人YouTubeチャンネル「[https://www.youtube.com/channel/UCxMbKcR3gLShW0pHQpBfD7g さやかの台所]」を開始した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/sayaka__team8/status/1330467465621504000|by=高橋彩香|date=2020-11-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/AKB48_staff/status/1330466308727533568|by=AKB48|date=2020-11-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 趣味は、アニメや動画を観ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、「歌を覚えることが早い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長所は、「真面目（?）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 短所は、「私服のセンスがない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 自分の性格をひと言で言うと、「なまけもの」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな言葉は、「日進月歩」&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、ママの手料理&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 嫌いな食べ物は、マヨネーズ、牛乳&amp;lt;ref name=&amp;quot;book4th&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 出身地の方言で好きな（面白い）言葉は、「うつかる（よりかかる）」。&lt;br /&gt;
* ドライブで行きたいところは、きれいな海が見えるところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 髙橋彩香.jpg|2016年&lt;br /&gt;
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=== チーム8ホームページ ===&lt;br /&gt;
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ファイル:2016年AKB48チーム8プロフィール 髙橋彩香 2.jpg|[[翼はいらない#夢へのルート|夢へのルート]] &amp;lt;br&amp;gt;（2016年）&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[Teacher Teacher]]」に収録&lt;br /&gt;
**猫アレルギー - Team 4名義&lt;br /&gt;
* 「[[根も葉もRumor]]」に収録&lt;br /&gt;
** 西高東低 - Team 8名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?mid=1028 AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
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** [https://7gogo.jp/1UF8xaxHvYgY 髙橋本 さやりんとそのうさぎ。]（髙橋彩香と[[橋本陽菜]]のトーク）&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/akb48-team8-chubu 755 AKB48 チーム8 中部エリアのトーク]&lt;br /&gt;
* {{TikTok|sayaka_1122}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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		<author><name>EC100</name></author>
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