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	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-04T04:48:17Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%8A%E6%9E%9D%E6%81%B5%E7%BE%8E%E5%8A%A0&amp;diff=9032</id>
		<title>上枝恵美加</title>
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		<updated>2013-12-04T07:27:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2013年NMB48プロフィール 上枝恵美加.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[KYORAKU吉本.ホールディングス]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = えみち&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|7|13}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 161cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→チームBII&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = NMB48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
| グループ = NMB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 上枝 恵美加&lt;br /&gt;
| 読み = かみえだ えみか&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||||圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|||研究生予備戦2回戦敗退|2位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;上枝 恵美加&#039;&#039;&#039;（かみえだ えみか、1994年7月13日 - ）は、[[NMB48]]チームBIIの[[キャプテン]]。大阪府出身。KYORAKU吉本.ホールディングス所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*12月、NMB48第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2月18日、初お披露目。&lt;br /&gt;
*10月10日、チームBIIを結成、[[キャプテン]]に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「えみちの“笑み”であら不思議?!　上から読んでも下から読んでも、かみえだえみか!!　大阪府出身・高校3年生・17歳のえみちこと上枝恵美加です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/YVnUkQdy9CM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上からよんでも下からよんでも「かみえだえみか」と回文になっている。「誰よりも覚えやすいと思うので、覚えてくださいねっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11169137168.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「えみち」。&lt;br /&gt;
*ダンススキルとリーダーシップで、3期生の中心的存在。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラクターは、「今までは、天然とかふわふわしてるってよく言われてたんで、メンバーに「しっかりしてる」とか「大人っぽい」って言われるとえへへってなります（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11172681604.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、大きい耳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手、女優など、オールマイティに頑張りたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*5月、NMB48第2期生オーディションに参加するも不合格。「他にもいろいろ受けたんですが、いいところまでいって落ちたのもあって、すごく悔しい思いをして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、NMB48第3期生オーディションに合格。キッカケは、「絶対に夢を叶えたいと思って応募しました。小さい頃から芸能界に憧れていて、歌やダンス、演技など幅広い分野で活躍したいと思っていました。高校2年生のうちに絶対合格したいと思って、3期を受けたんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみにオーディションの歌唱審査で歌った曲は、Miley Cyrusの『The Climb』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月18日、初お披露目。&lt;br /&gt;
*4月29日、[[3期生公演「会いたかった」]]の初日。22名の中から選ばれた16名の一人として出演。「今日、始めて3期生の会いたかった公演を披露させていただきました。すううぅっごい楽しかった。色んな掛け声や声援、ほんまありがとうございました。凄いテンションあがった。それにハイタッチと肩たたきをさせていただいてるとき、「レベル高いわあ！」「ほんまよかった！」そう言って下さったのが凄い嬉しくて…本当によかった。と思いました。ユニットは、「涙の湘南」「恋のPLAN」「リオの革命」。どの曲もスキ。涙の湘南の衣装かっこよ過ぎな件！　そして切なさ！　恋のPLANの笑顔満開ドキドキわくわくなかんじ！　リオの革命のカーニバルさとセクシーさ！！(英語の台詞も頑張りました♪)　色んな表情でパフォーマンスしようとしてたんやけど伝わったかな？　私は、16人の中に入る事ができましたが、入れなかった6人の悔しそうな目を何度もみました。うかうかしていられません。舞い上がってる場合でもない！　これは3期生の公演！　これからも22人で切磋琢磨して、レベルをあげていきます！　やっぱり自分の中でのミスはあったと思うし、もっともっと頑張る」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11237046748.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月30日SKE48劇場、31日にAKB48劇場で行われた「NMB48 3期生出張公演」のメンバーに選ばれて出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2012/07/730nmb483ske48-df32.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月10日、チームBII結成・お披露目「会いたかった」公演にて、BIIのメンバーに選ばれたことと、同チームの[[キャプテン]]に就任したことが発表された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11376377895.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終演後のブログ。「今日は、NMB48BⅡお披露目「会いたかった」公演。私は、出演させていただく事ができました。応援してくださる皆さんのおかげです。…感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます！　でも、ここがゴールではありません。私には夢があります。その夢を叶えるために、まだまだする事があります。夢を叶えるまで、皆様に見守っていただけたらいいな…なんて迷惑なお願いかもしれませんが…………！（笑）。これからも、今まで通り変わらない応援をよろしくお願いしたいです。そして……私はBⅡのキャプテンという大役を務めさせていただくことになりました。挨拶をする時、皆さんの反応を見るのが正直少し不安でめちゃくちゃ緊張してました。でも、みなさんは、「おめでとう！」「頑張って！」と拍手してくださりました。ハイタッチの時も声をかけて下さった方もいらっしゃって、本当に嬉しかったです。でも、「頼りないキャプテンやなあ」と思う方もいらっしゃるかもしれません。でも！「そんな事ない！えみちがキャプテンでよかった！BⅡめっちゃいいチームやな！」って思われるように中心になって、みんなを引っ張り精一杯頑張って行きたいと思っています。3期生の中で最年長の一人ということで、オーディションの最終審査の時にも「周りをまとめられる立ち場になりたいです」と言いました。「チーム」の「キャプテン」としては、まだまだ足りない事ばかりやと思いますが、自分自身、周りをちゃんと見て、チームBⅡをいつも感謝の気持ちを忘れないで何事にも我武者羅に取り組めるそんなチームにしていきたいと思っています！　私がチーム入りできたという事は、出来なかった方もいる。その事を忘れないで、チームNさん、チームMさんに追いつき追い越せるように全員で力を合わせて頑張ります！　まだまだなチームBⅡですが、みなさんの応援によって大きく成長していけると思いますのでたくさんの応援、よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11376509420.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲が良いメンバーは、「ってよく友達にも聞かれるんやけど、皆と仲良し♪　いや、ほんま！！　3期メンバーのメールアドレス気付かん間に、全員分登録してたもんっ（笑）。友達はいっぱい作りたい派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11218868282.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標とするメンバーは、[[宮澤佐江]]。[[渡辺美優紀]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[植田碧麗]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11257136740.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブで楽観的なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、笑顔を絶やさないで過ごすこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、乗馬、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習っていたのは、水泳、ピアノ、習字、そろばん、ダンス、英語、ちょっとだけバトン、ミュージカル。「劇団にも入ってた！　いっぱいしてたな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地味にできる事。小舞、謡い。「伝統芸能のね。授業でやってたの♪　着付けも一人で出来るよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11252583566.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、絶叫系アトラクション、お化け屋敷、水族館。「水族館苦手って珍しいでしょ（笑）。遠足とかで水族館とか海遊館に行っても、誰かの裾掴んで絶対目つむって歩くの」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学の部活は、バレーボール部に所属。「ポジションはレフトでした！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「持久走とか部活の事とか書いたら、運動神経良いんやあって勘違いが…！（笑）。短距離走、超がつく程、遅いんです。持久走も小学校までは後ろの方やった！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11218868282.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な教科は、社会。「嫌いじゃないのに出来ません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11252583566.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンクと黄色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11172681604.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、「詳しくはないけど、サッカーすき。教えてなっ！教えてなっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな本は、『トワイライト』。「映画より原作が好き（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11218868282.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアニメは、『ONE PIECE』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11252583566.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、「マイメロと、スポンジボブににハマり中（笑）。ミニーちゃんは鉄板らぶ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11218868282.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコ、アイス、チーズ、梅干し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、おもち。「ダイエットしてから好き嫌い減ったんだよ～♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、「ひまわり！　チューリップ、ハイビスカスもスキ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、Ank Rouge。「ほんまにスキ！　ディレクターの松岡里枝さんも凄くスキなんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香水は、「愛用中のSEXY GIRL HEROINEとlovely SWEET sixteen。良い匂いだよ～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11218868282.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな歌手は、UVERworld、Avril Lavigne、YUI、西野カナetc…。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*UVERworldで好きな曲は、「『Just break the limit!』『CHANCE!』『Forget』『美影意志』かなあ？　UVERworldさんは&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:歌詞がほんま凄いって思う！　また聞いてみて下さい♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11218868282.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「泣いた分の笑顔が待っている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな顔文字は、  (`・ω・´)、(;゜;Д;゜;)　「←こいつちょーかわいくないですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11252583566.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力が悪いため、コンタクトをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11209451652.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「恵美加」という名前の由来は、「みなさんの予想通り、逆からよんでも「かみえだえみか」はパパが狙いました＼(^o^)／（笑）　お父さんに感謝しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11172681604.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お爺ちゃんやお婆ちゃんは、『イジメられるかもしれない』って、大反対だったみたいですけどね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ペットは、ハムスターと金魚。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11252583566.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.nmb48.com/member/kamieda_emika/ NMB48公式サイトプロフィール]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/101590036846564916771 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48|3期生(NMB48)|チームBII}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%87%BA%E5%8F%A3%E9%99%BD&amp;diff=7242</id>
		<title>出口陽</title>
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		<updated>2013-11-02T06:55:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_AKI DEGUCHI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =出口陽&lt;br /&gt;
| 読み = でぐち あき&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = あきすん&amp;lt;!--ぴっぴ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1988|3|14}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 三重県&lt;br /&gt;
| 血液型 =AB型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 162.0 cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B82 W57 H84&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームS]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|圏外|圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦2回戦敗退|予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|赤|黄|紫}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
出口 陽（でぐち あき、1988年3月14日 - ）は、[[SKE48]][[チームS]]のメンバー。三重県松阪市出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*5月、AKB48第4期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*11月26日、AKB48から卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*7月30日、SKE48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「でーぐちあーきー　でーぐちあーきー　でーぐちあーきーみーつけた！」。&lt;br /&gt;
:以前は、「ピッピッピ ピッピッピ ピッピッピッピッピッピだよ。三重県出身のあきすんこと出口陽です」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ぴっぴ」。昔は「あきすん」とも。&lt;br /&gt;
*元AKB48の第4期[[研究生]]。現在はSKE48第1期生で、チームSのメンバー。&lt;br /&gt;
*「SKE48の歌姫」と呼ばれる高い歌唱力を持ち、本人も「歌っている時が、一番楽しい！」と語る。湯浅「ソロデビューさせてあげたいと思うほど、歌に磨きがかかっていると思います。今年は彼女の歌声をもっとアピールできる場所を、もっと作ってあげたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「SKEの変態」とも呼ばれ、メンバーに対するセクハラまがいのスキンシップを行う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110714230013208&amp;amp;writer=deguchi_aki&amp;lt;/ref&amp;gt;特に被害に遭っているのは[[桑原みずき]]。最近狙ってるメンバーは[[向田茉夏]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111020230025917&amp;amp;writer=deguchi_aki&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし[[小野晴香]]だけは例外で、理由は「むりむりむりぶっ飛ばされるから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111020230025917&amp;amp;writer=deguchi_aki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*1988年3月14日、三重県の海と山に囲まれた街で生まれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供時代は小さく、病気がちだった。「学校も休みがちで、週1で病人になってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学は、歩いて山を越えて1時間かけて登校。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活はテニス部に所属。大会で準優勝の経験もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*友達と小さなダンスチームを作っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入り、歌手に憧れ自分もなりたいと思うようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*東京に遊びに行き、公演を観るために劇場にも行ったが、記念公演だったらしくすごい行列で断念した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短大に進学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
*5月、AKB48の第4期生オーディションに合格。もともとアイドルになりたかった訳ではないが、AKBが好きな友達の付き合いで軽い気持ちで応募。オーディションのことは両親には言っておらず、合格後に「東京に行かなあかん」とだけ報告。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*通っていた短大を休学し、東京で一人暮らしを始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにこの時の同期に[[中西優香]]がいるが、4期生全体でレッスンしたのは3回ぐらいしかなく、すこし話したぐらいの関係だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、劇場公演デビュー。この時AKBはひまわり組の最中。正規メンバーを抜けた穴を埋めるため、4期研究生から何人かが抜擢されたが、出口もその一人に選ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「合格してから最初のレッスン期間中、ずっとホテル暮らしでした。その途中で体調を崩して、気管支炎になって…。病院に行ったら『どうしてこんなになるまで』って言われました。そこから色々とネガティブに考えるようになっちゃって。短大を休学して勝手に家を飛び出してきちゃったし。どんどんマイナスに考えるようになって、最終的に辞めることに決めたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、大学進学を理由に、[[ひまわり組]]1st「僕の太陽」[[公演]]を以て、AKB48から卒業した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10057898600.html&amp;lt;/ref&amp;gt;デビューから4ヶ月ほどで、公演のラストに卒業を発表し、そのままAKBから姿を消した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日、公式ブログに出口からのメッセージが掲載。「この前は突然の発表で本当にすみませんでした。私自身、すごく自分の将来について悩んでいて、どうするべきか考えたところやっぱり大学に行くことに決めました。応援してくれた方々の期待をこのような形で裏切ってしまって本当にごめんなさい。この半年間色々ありました。体調も壊してしまいました・・。上京してきて毎日が寂しかった私にとって、みなさんからもらったお手紙などが本当に私の心の支えでした。これからは別の新しい道でがんばっていきますので皆さんも体に気をつけて頑張ってください！！　みなさんのことは絶対に絶対に忘れません！　ここには書ききれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです・・。皆さんに出会えてよかったです。本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10057898600.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業後は、実家へ帰郷。短大へも復学し、栄養士を目指すことに。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*7月31日、歌手になる夢を諦めきれず、SKE48の第1期生オーディションを受けて合格。メンバーの一員となる。「学校に行きつつも、中途半端にAKBを辞めちゃったのがどこか引っ掛かっていて。それでオーディションをもう1回受けてみよう。受けないと絶対に後悔すると思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、AKB48の野音ライブにて、SKE48が初お披露目される為に東京へ。事前の挨拶でAKBのメンバーに久しぶりに再会し号泣した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;「SKEの軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月末、AKBからSKE48へと移籍した中西がレッスンに合流。中西「陽ちゃんですか？　『久しぶり。またよろしく』ぐらいのあっさりした感じでしたけど（笑）」。出口「移籍の時も相談されませんでしたし、まあその程度の関係ですから（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKEとしての初日を迎える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*3月、1期生を中心に結成されたチームSのメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*湯浅「チームSの隠し味的存在。おしるこに一つまみ塩を入れると味が引き立つのと同じで、チームSには無くてはならない存在」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スレンダーな体型をしており、身体が弱かったが、厳しいレッスンのお陰でだいぶ丈夫になった。『SKE学園』の腕相撲大会では優勝するほど強靱に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短大に進学し、栄養士の資格を取得。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「口ベタなんですけど、絶対に人の悪口を言わない、気持ちのやさしい子なんです。彼女の歌のうまさをもっともっとみなさんに知ってもらって、さらに伸びていってほしいと願っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、平成ノブシコブシとSKE48のメンバーが、都内で行われたKYORAKUのイメージキャラクター『ゼブラエンジェル』リニューアル発表会に出席した。昨年4月から活動していた「ゼブラ天使（エンジェル）キュインキュイ～ン」が「ゼブラエンジェル」としてリニューアルし、メンバーも5名から8名に増員。これまでのしーたんレッド（[[高田志織]]）、あきすんブルー（[[出口陽]]）、あいりんグリーン（[[古川愛李]]）のほか、新たにせぇ～らパ～プル（[[佐藤聖羅]]）、うめちゃんイエロー（[[梅本まどか]]）、こあみオレンジ（[[小林亜実]]）、ももにゃピンク（[[鬼頭桃菜]]）と、謎のキャラクター・かつおブラック（[[桑原みずき]]）が仲間入りした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2015032/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*[[平松可奈子]]とは、カップルのように仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB時代は、[[倉持明日香]]、[[佐藤亜美菜]]らと仲が良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、適当。遠慮しがち。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;優しくてふんわりした癒し系だが、公演中はビシッとキメたダンスで格好良い姿を見せる。積極的に己をアピールするタイプではないが、言葉の端々に人の良さが滲み出ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、「探し中…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、蟻の観察。たけのこ掘り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;昔、「キティちゃんグッズを集めること」と書いたこともあるが、実は1個も持っていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、竹馬。腕相撲。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;書道。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、マヨネーズ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリウムの色は、「紫♪　黄色＋赤←マヨネーズ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110630230021354&amp;amp;writer=deguchi_aki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「一緒におって成長できる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分が頼りないから、しっかりした人がいいなっ♪　あと一途な人っ！　ヤキモチ焼きやから、目移りする人はやだ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120129231527730&amp;amp;writer=deguchi_aki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の髪型は、「黒髪で軽くパーマかかってるのが好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111020230025917&amp;amp;writer=deguchi_aki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、家でまったり系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小林亜実]]による勝手に紹介コーナー。&lt;br /&gt;
:「でぐちあき、あきすん、あきさん、変態&lt;br /&gt;
:SKEの大人組のなかの大人&lt;br /&gt;
:好きな食べ物はマヨネーズときゅうり&lt;br /&gt;
:嫌いな食べ物は納豆とキムチ&lt;br /&gt;
:特技:優しい目で相手を油断させた隙にお尻を触る&lt;br /&gt;
:今狙っているメンバーは菅ちゃん&lt;br /&gt;
:早着替え場所は楽園&lt;br /&gt;
:歌が上手すぎて鳥肌がたつ&lt;br /&gt;
:あきさんに認められたメンバーは一人前&lt;br /&gt;
:冬にストッキングはかかせない&lt;br /&gt;
:必需品はリップクリームとムヒ&lt;br /&gt;
:手づかみでケーキを食べるのに憧れている&lt;br /&gt;
:鼻水が出やすい&lt;br /&gt;
:公演中のパンチラを狙っている&lt;br /&gt;
:料理が実は得意かもしれない&lt;br /&gt;
:こあみの想像で勝手に紹介しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103904242672756284899/posts/CPB5bouWq4d&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*[[強き者よ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BA%E5%8F%A3%E9%99%BD%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=deguchi_aki SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=deguchi_aki 出口陽オフィシャルブログ「ピッピの「8番出口」」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/101713591556895969107 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=6857</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=6857"/>
		<updated>2013-10-12T02:58:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: /* 10期生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
__NOTOC__&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;toccolours&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=10 | 目次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#1期生|1期生]]||[[#2期生|2期生]]||[[#3期生|3期生]]||[[#4期生|4期生]]||[[#5期生|5期生]]||[[#6期生|6期生]]||[[#7期生|7期生]]||[[#8期生|8期生]]||[[#9期生|9期生]]||[[#10期生|10期生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#11期生|11期生]]||[[#12期生|12期生]]||[[#13期生|13期生]]||[[#14期生|14期生]]||[[#15期生|15期生]]|| || || || ||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。&amp;lt;del&amp;gt;[[板野友美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[宇佐美友紀]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[浦野一美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[大江朝美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[大島麻衣]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[折井あゆみ]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[川崎希]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[小嶋陽菜]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[駒谷仁美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[佐藤由加理]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[高橋みなみ]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[戸島花]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[中西里菜]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[成田梨紗]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[平嶋夏海]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[星野みちる]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[前田敦子]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[増山加弥乃]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[峯岸みなみ]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[渡辺志穂]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（翌月サプライズ加入）、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:選抜回数はダントツの1位。総選挙では全員が当選し、5人がトップ10入り。投票総数も桁違いという、圧倒的人気を誇るAKB最初期のメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、最年少は[[増山加弥乃]]の11歳と若いメンバーが多かった。しかしAKBもデビューから6年目に入り、現在の最年少は18歳。主要メンバーも2011年には揃って二十歳を迎える。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKBだが、当時のAKBは人気も知名度なく、彼女たちもAKBになりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/03847129/&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は「正規メンバー」とも呼ばれるが、当時はあくまで「レッスン生」扱い。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBから卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかし現在残る1期生と言うのは、選抜回数を見れば分かる通り、AKBの“中核”を担っているメンバー。であるが故に、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実。[[秋元康]]は[[高橋みなみ]]がキャプテン、[[前田敦子]]がエースというのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言っているという。2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。&amp;lt;del&amp;gt;[[秋元才加]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[今井優]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[上村彩子]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[梅田彩佳]]、[[大島優子]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[大堀恵]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[奥真奈美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[小野恵令奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[河西智美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[小林香菜]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[佐藤夏希]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[高田彩奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[野呂佳代]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[早野薫]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[増田有華]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[松原夏海]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[宮澤佐江]]&amp;lt;/del&amp;gt;(SNH48移籍)&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[松岡由紀]]、[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[中田ちさと]]、[[鈴木まりや]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。実は正規メンバー数は全期の中で一番多く、人気のあるメンバーも揃っている。選抜回数、投票総数も1期生に迫るものがあるが、なんと言っても[[第2回総選挙]]で[[大島優子]]が、AKB48の「絶対的エース」と呼ばれた[[前田敦子]]に競り勝った事が話題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==3期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。&amp;lt;del&amp;gt;[[井上奈瑠]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[多田愛佳]]&amp;lt;/del&amp;gt;(HKT48移籍)、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[菊地あやか|菊地彩香]]&amp;lt;/del&amp;gt;（解雇後7期生として復帰）、&amp;lt;del&amp;gt;[[早乙女美樹]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[田名部生来]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[仲川遥香]]&amp;lt;/del&amp;gt;(JKT48移籍)、&amp;lt;del&amp;gt;[[仲谷明香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[野口玲菜]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[松岡由紀]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[米沢瑠美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。総選挙での結果は悪くないものの、選抜回数は意外に少ない。しかも渡辺と柏木のほぼ2人で、回数を稼いでいる。エース格と言われていた[[菊地あやか]]がルール違反で解雇されてしまったのも影響しており、現在はツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ『[[マジすか学園2]]』では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==4期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:&amp;lt;del&amp;gt;[[飯沼友里奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[瓜屋茜]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[大家志津香]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[金子智美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[倉持明日香]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[小塚里菜]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[佐伯美香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[佐藤亜美菜]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[鈴木菜絵]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[出口陽]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[中田ちさと]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[中西優香]]&amp;lt;/del&amp;gt;（[[SKE48]]移籍）、&amp;lt;del&amp;gt;[[成瀬理沙]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[藤江れいな]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[藤本紗羅]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[村中聡美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[渡辺茉莉絵]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[吉岡沙葵]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鈴木まりや]]、[[大場美奈]]、[[仁藤萌乃]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:4期生から[[オーディション]]合格後すぐにAKBメンバーになる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。選抜回数は、5人合わせてもわずか7回。しかもそのうち3回（[[佐藤亜美菜]]の2回と[[倉持明日香]]の1回）は総選挙（ファン投票）での選抜入り。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[倉持明日香]]や[[藤江れいな]]等はメディア露出は多く、活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==5期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。&amp;lt;del&amp;gt;[[有馬優茄]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[近野莉菜]]、[[北原里英]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[小原春香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[指原莉乃]]&amp;lt;/del&amp;gt;（[[HKT48]]移籍）、&amp;lt;del&amp;gt;[[冨田麻友]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[中塚智実]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[仁藤萌乃]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[畑山亜梨紗]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:選抜回数と得票数は4期生に比べ格段に多く、3期生に迫る勢い。その為この5期生が‘次世代エース’を担う世代とも呼ばれた。&lt;br /&gt;
:2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、[[宮崎美穂]]、[[近野莉菜]]、[[小原春香]]の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所が決まり移籍もしている。&lt;br /&gt;
:2008年に入り、まず最初に正規メンバーに昇格したが宮崎。ここから[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[仁藤萌乃]]と続く。夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ！ AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」にて『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのも北原、宮崎、指原、仁藤。これは歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて4人でラジオパーソナティのレギュラーが決定。推され路線が確定する。さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入り。しかし、この年に行われた総選挙では、指原のみ結果を残せず。以後の選抜からも外されるなど、エリートコースから脱落した。&lt;br /&gt;
:2010年、2度目の総選挙では北原、宮崎ともに順位を落とし、期待されている“世代交代”は為し得なかった。だが、ここで5期生内にも大きな変化が起きる。4月に指原がブログを開始してブレイク。というのは表向きの話。もちろんそれも嘘ではないのだが、これにはもっと深い理由がある。ブログを開始したというのは、所属事務所に所属したということ。実はこの1ヶ月前に、指原と北原は太田プロダクションに移籍している。太田プロは、総選挙で1位を獲得している[[前田敦子]]、[[大島優子]]のAKBの二大エースを擁する芸能事務所。現在、もっとも“勝ち組”といわれている事務所で、ここに移籍できれば相当有利に働く。指原は番組に引っ張りだことなり、バラエティ要員として不動の地位を確立した。また北原も単独番組レギュラーやドラマ出演など、AKB本業以外のタレント活動も充実。&lt;br /&gt;
:2011年現在も、5期生ではこの太田プロ2名が最も活躍している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//[[石田晴香]]も昇格までは時間が掛かったが、選挙では27位に入るなど徐々に人気を上げてきている。&amp;lt;br&amp;gt;さらに[[じゃんけん選抜]]にて、今まで選抜された事が無かったメンバー4人も初選抜となり、5期生の現役メンバーは全員選抜経験者となった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==6期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月3日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。&amp;lt;del&amp;gt;[[片野友里恵]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[高城亜樹]]&amp;lt;/del&amp;gt;(JKT48移籍)、&amp;lt;del&amp;gt;[[西澤沙羅]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[松井咲子]]、[[石黒莉美]]、[[鈴木まりや]]、[[中村麻里子]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーに昇格出来たのはたった2人と少なく、不作とも呼ばれてしまった6期生。野中が昇格したのは2010年3月と遅く、6期生の選抜回数と投票総数は全て高城の記録。ちなみに高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている。現時点では、実質的に活躍しているのは高城1人とも言える。しかしその高城も、初めて選抜入りしたのは16thシングルの『ポニーテールとシュシュ』で、2010年5月。2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜されているので、6期生が運営に優遇されているとは言い難い。しかし、総選挙での第13位は、1～3期のAKB初期メンバーを除くと最高位でもあり、ファンの人気は高いと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==7期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。&amp;lt;del&amp;gt;[[石黒莉美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[岩佐美咲]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[上遠野瑞穂]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[菊地あやか]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[小森美果]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[佐藤すみれ]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[鈴木紫帆里]]&amp;lt;/del&amp;gt;（11期生復帰）、&amp;lt;del&amp;gt;[[鈴木まりや]]&amp;lt;/del&amp;gt;(SNH48移籍)、&amp;lt;del&amp;gt;[[林彩乃]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた[[小森美果]]や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる[[前田亜美]]や[[佐藤すみれ]]。元3期生で旧チームBのエース格として活動していた[[菊地あやか]]。篠田に次ぐ2人目のサムデイ移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された[[松井咲子]]など、今後のAKBを担っていくであろう素材が揃っていると言われている。[[岩佐美咲]]の言葉を借りるなら、「非常にラッキーだった」世代。『[[組閣祭り]]』が行われ、8期を除く4～7期研究生は正規チームに昇格。7期生は短期間で当時いた全員の昇格が決まるなど、まさにラッキー世代。&lt;br /&gt;
:ところが2012年1月、雑誌で7期生全員が集まり、「緊急サミット」を開催。本人たちによると、7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだという。言い分は、4～6期研究生みたいに苦労をしていないと思われていること、『[[組閣祭り]]』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われていること、後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行ったことなど。[[松井咲子]]「私たちの一般的な印象は、ゆとりで、後輩に先に行かれた…。まぁパッとしない存在というか…」。ちなみに9期には、[[佐藤すみれ]]「待遇良すぎ」。[[岩佐美咲]]「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」とか。しかし、松井「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;pb120123&amp;quot;&amp;gt;『プレイボーイ』　2012年1月23日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==8期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。&amp;lt;del&amp;gt;[[浅居円]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[石井彩夏]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[石部郁]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[今井悠理枝]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[植木あさ香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[郭グレース]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[小水七海]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[小松瑞希]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[坂本莉央]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[佐野友里子]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[杉山未来]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[冨手麻妙]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[西川七海]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[三木にこる]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[村中聡美]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:『[[組閣祭り]]』で10人以上一気に大量昇格したしわ寄せを、モロに受けてしまった不遇の世代。AKBは結成当初から定員48名というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかしじょじょに正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか昇格者が出なくなる。正規メンバーの卒業は、『[[組閣祭り]]』以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続ける事になる。そして2009年12月の審査でいきなり10人が不合格となり、強制卒業。AKB48からこれほど大量に卒業生がでたのは初。その前に、8期生1人が「[[恋愛禁止]]」ルール違反で解雇されていた為、問題児が多かったのではという噂もあったが、運営に都合良く使われ、『AKB歌劇団』も終了して用が済んだため、使い捨てられたという意見もある。ファンの間では、どちらなのかと色々と話題にもなった。そのうちに、さらに2名が昇格を諦め、研究生を辞退してAKBから脱退。最後に[[佐野友里子|佐野]]1人だけ残っていたが、次の[[セレクション審査]]には合格する事が出来ずに卒業。これで全滅し、8期生は一人も正規メンバーに昇格する事なく、全員AKB48から姿を消してしまった。&lt;br /&gt;
:このAKBの問題の8期生に関し、のちに戸賀崎が語っている。「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;結局、使い捨て説や、何も考えずに研究生を大量に昇格させてしまったという運営側の問題などではなく、あくまで8期生側の態度に問題があったと強調した。全員、悪かったとは言っていないが、やはり同じ8期生をAKBには一人たりとも残しておく事は出来ず、全員クビにしたのだという。&lt;br /&gt;
:それに対し元8期生の石井彩夏は、2012年1月28日に「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿。「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明するAKBサイドやメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKBの活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKBを辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元がメンバーに対して好き嫌いを露わにしていたしていたことも暴露した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==9期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。&amp;lt;del&amp;gt;[[石黒貴己]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[伊藤彩夏]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[大場美奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[絹本桃子]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[高松恵理]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[藤本紗羅]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[森杏奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[山内鈴蘭]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]（[[SKE48]]）&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:9期生は2010年3月に始まった『[[有吉AKB共和国]]』というTV番組でいきなり地上派にレギュラー出演。人気と知名度はを上げ、[[研究生]]でありながら[[第2回総選挙]]では3人がトップ40入りを果たした。これは7期生の2人を超え、得票数もほぼ同数を集めている。9期が入った時期が、丁度AKB48の人気に火が付きだした頃。オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増えだした頃。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。[[島田晴香]]「恵まれてますよね。『[[有吉AKB共和国]]』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKBの将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:2010年9月、チームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、翌10月[[横山由依]]の昇格が発表。研究生の昇格発表は『[[組閣祭り]]』以来、1年2ヶ月ぶりだった。そして12月8日、AKB48の5周年記念公演にて、残っていた8名全員の昇格が発表された。これほど一斉に昇格したのも、『[[組閣祭り]]』以来となる。しかし通常、“昇格”とは、A・K・Bのいずれかのチームに所属するということで、同時に配属されるチームも発表される。しかしこの時の昇格発表は、単に「昇格」とだけ発表されただけで、昇格する「チーム」の発表はされなかった。翌1月には、公式ブログで、9期生は「まだ研究生」と発表。昇格は内定しているが、立場は研究生という中途半端なポジションに置かれる。8期生以来、正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できないという問題は、実はまったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、新チームの創設。9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で、「[[チーム4]]」を結成すると発表。これには、（最初は）メンバーやファンをおおい失望させた。しかしすぐにメンバーは気持ちを切り替え、新たな目標へと進み出した。&lt;br /&gt;
:当初は、非常に恵まれていたと言われた9期であるが、実は明暗はくっきりと分かれた。最初は全然出番の無かった横山は、既存チームに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、独り勝ちとなった。残された9期生のうち、総選挙でランクインしたのは[[大場美奈]]の1名のみ。去年3名がランクインしていた事を考えると、厳しい結果となった。そして9期生には、さらに波乱の展開が待っていた。それが男性スキャンダル。キャプテンに就任したばかりの[[大場美奈]]は、活動の謹慎とキャプテン辞任へ。[[森杏奈]]は、卒業へと追い込まれた（表向きは怪我が理由）。運営側は、研究生を引き締めるためにやったという、8期生の“粛清”。それを目前で見ていたはずの9期生であったが、残念ながらその効果はまったく無かった。&lt;br /&gt;
:2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当。またドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が再び推されポジションへ。&lt;br /&gt;
:2012年6月、[[第4回総選挙]]では、昨年35位だった大場が57位と大幅ダウン。替わりに圏外だった島崎が23位と再アップ。しかし、A・K・Bの正規チームに比べると、ランクイン数、獲得票数ともに大きく引き離されている。しかし関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120607&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;また[[戸賀崎]]は「私の個人的な考えでは、次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120607&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]、[[藤田奈那]]、[[市川美織]]、[[入山杏奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[岩崎仁美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[伊豆田莉奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[金沢有希]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[加藤玲奈]]、[[小林茉里奈]]、[[仲俣汐里]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過しAKB48の[[研究生]]となった世代。仲俣、市川、阿部、入山の4名がチーム4メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==11期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1～10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。&amp;lt;del&amp;gt;[[牛窪紗良]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[岡崎ちなみ]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[川栄李奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[川上麻里奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[豊田早姫]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[山口菜有]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:20109月29・30日の[[セレクション審査]]に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7[[期生]]の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月現在、デビューから数ヶ月しか経っていないが、既に5人が辞退を発表し、既に11期生の半分がAKBを去っているなど、これまた波乱の世代となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）201年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:&amp;lt;del&amp;gt;最終&amp;lt;/del&amp;gt;第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[サイード横田絵玲奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[佐々木優佳里]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[鈴木里香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==13期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:①7月30日&amp;lt;東京&amp;gt;②7月31日&amp;lt;福岡&amp;gt;③8月 3日&amp;lt;高知&amp;gt;④8月11日&amp;lt;宮城&amp;gt;⑤8月16日&amp;lt;広島&amp;gt;⑥8月18日&amp;lt;新潟&amp;gt;⑦8月20日&amp;lt;北海道&amp;gt;⑧8月26日&amp;lt;愛知&amp;gt;⑨9月 1日&amp;lt;兵庫&amp;gt;&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[雨宮舞夏]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[北汐莉]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[長谷川晴奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[光宗薫]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[森山さくら]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[渡邊寧々]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
:初お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:初お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15期生==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者(8名)&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=6856</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=6856"/>
		<updated>2013-10-12T02:53:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: /* 10期生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
__NOTOC__&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;toccolours&amp;quot; style=&amp;quot;text-align:center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
! colspan=10 | 目次&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#1期生|1期生]]||[[#2期生|2期生]]||[[#3期生|3期生]]||[[#4期生|4期生]]||[[#5期生|5期生]]||[[#6期生|6期生]]||[[#7期生|7期生]]||[[#8期生|8期生]]||[[#9期生|9期生]]||[[#10期生|10期生]]&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[#11期生|11期生]]||[[#12期生|12期生]]||[[#13期生|13期生]]||[[#14期生|14期生]]||[[#15期生|15期生]]|| || || || ||&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==1期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。&amp;lt;del&amp;gt;[[板野友美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[宇佐美友紀]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[浦野一美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[大江朝美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[大島麻衣]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[折井あゆみ]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[川崎希]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[小嶋陽菜]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[駒谷仁美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[佐藤由加理]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[高橋みなみ]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[戸島花]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[中西里菜]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[成田梨紗]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[平嶋夏海]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[星野みちる]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[前田敦子]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[増山加弥乃]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[峯岸みなみ]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[渡辺志穂]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（翌月サプライズ加入）、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:選抜回数はダントツの1位。総選挙では全員が当選し、5人がトップ10入り。投票総数も桁違いという、圧倒的人気を誇るAKB最初期のメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、最年少は[[増山加弥乃]]の11歳と若いメンバーが多かった。しかしAKBもデビューから6年目に入り、現在の最年少は18歳。主要メンバーも2011年には揃って二十歳を迎える。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKBだが、当時のAKBは人気も知名度なく、彼女たちもAKBになりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/03847129/&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は「正規メンバー」とも呼ばれるが、当時はあくまで「レッスン生」扱い。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBから卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかし現在残る1期生と言うのは、選抜回数を見れば分かる通り、AKBの“中核”を担っているメンバー。であるが故に、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実。[[秋元康]]は[[高橋みなみ]]がキャプテン、[[前田敦子]]がエースというのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言っているという。2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==2期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。&amp;lt;del&amp;gt;[[秋元才加]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[今井優]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[上村彩子]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[梅田彩佳]]、[[大島優子]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[大堀恵]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[奥真奈美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[小野恵令奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[河西智美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[小林香菜]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[佐藤夏希]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[高田彩奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[野呂佳代]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[早野薫]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[増田有華]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[松原夏海]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[宮澤佐江]]&amp;lt;/del&amp;gt;(SNH48移籍)&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[松岡由紀]]、[[柏木由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[中田ちさと]]、[[鈴木まりや]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。実は正規メンバー数は全期の中で一番多く、人気のあるメンバーも揃っている。選抜回数、投票総数も1期生に迫るものがあるが、なんと言っても[[第2回総選挙]]で[[大島優子]]が、AKB48の「絶対的エース」と呼ばれた[[前田敦子]]に競り勝った事が話題になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==3期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。&amp;lt;del&amp;gt;[[井上奈瑠]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[多田愛佳]]&amp;lt;/del&amp;gt;(HKT48移籍)、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[菊地あやか|菊地彩香]]&amp;lt;/del&amp;gt;（解雇後7期生として復帰）、&amp;lt;del&amp;gt;[[早乙女美樹]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[田名部生来]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[仲川遥香]]&amp;lt;/del&amp;gt;(JKT48移籍)、&amp;lt;del&amp;gt;[[仲谷明香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[野口玲菜]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[松岡由紀]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[米沢瑠美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。総選挙での結果は悪くないものの、選抜回数は意外に少ない。しかも渡辺と柏木のほぼ2人で、回数を稼いでいる。エース格と言われていた[[菊地あやか]]がルール違反で解雇されてしまったのも影響しており、現在はツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ『[[マジすか学園2]]』では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==4期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:&amp;lt;del&amp;gt;[[飯沼友里奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[瓜屋茜]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[大家志津香]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[金子智美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[倉持明日香]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[小塚里菜]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[佐伯美香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[佐藤亜美菜]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[鈴木菜絵]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[出口陽]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[中田ちさと]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[中西優香]]&amp;lt;/del&amp;gt;（[[SKE48]]移籍）、&amp;lt;del&amp;gt;[[成瀬理沙]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[藤江れいな]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[藤本紗羅]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[村中聡美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[渡辺茉莉絵]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[吉岡沙葵]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鈴木まりや]]、[[大場美奈]]、[[仁藤萌乃]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:4期生から[[オーディション]]合格後すぐにAKBメンバーになる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。選抜回数は、5人合わせてもわずか7回。しかもそのうち3回（[[佐藤亜美菜]]の2回と[[倉持明日香]]の1回）は総選挙（ファン投票）での選抜入り。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[倉持明日香]]や[[藤江れいな]]等はメディア露出は多く、活躍している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==5期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。&amp;lt;del&amp;gt;[[有馬優茄]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[近野莉菜]]、[[北原里英]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[小原春香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[指原莉乃]]&amp;lt;/del&amp;gt;（[[HKT48]]移籍）、&amp;lt;del&amp;gt;[[冨田麻友]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[中塚智実]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[仁藤萌乃]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[畑山亜梨紗]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:選抜回数と得票数は4期生に比べ格段に多く、3期生に迫る勢い。その為この5期生が‘次世代エース’を担う世代とも呼ばれた。&lt;br /&gt;
:2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、[[宮崎美穂]]、[[近野莉菜]]、[[小原春香]]の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所が決まり移籍もしている。&lt;br /&gt;
:2008年に入り、まず最初に正規メンバーに昇格したが宮崎。ここから[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[仁藤萌乃]]と続く。夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ！ AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」にて『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのも北原、宮崎、指原、仁藤。これは歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて4人でラジオパーソナティのレギュラーが決定。推され路線が確定する。さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入り。しかし、この年に行われた総選挙では、指原のみ結果を残せず。以後の選抜からも外されるなど、エリートコースから脱落した。&lt;br /&gt;
:2010年、2度目の総選挙では北原、宮崎ともに順位を落とし、期待されている“世代交代”は為し得なかった。だが、ここで5期生内にも大きな変化が起きる。4月に指原がブログを開始してブレイク。というのは表向きの話。もちろんそれも嘘ではないのだが、これにはもっと深い理由がある。ブログを開始したというのは、所属事務所に所属したということ。実はこの1ヶ月前に、指原と北原は太田プロダクションに移籍している。太田プロは、総選挙で1位を獲得している[[前田敦子]]、[[大島優子]]のAKBの二大エースを擁する芸能事務所。現在、もっとも“勝ち組”といわれている事務所で、ここに移籍できれば相当有利に働く。指原は番組に引っ張りだことなり、バラエティ要員として不動の地位を確立した。また北原も単独番組レギュラーやドラマ出演など、AKB本業以外のタレント活動も充実。&lt;br /&gt;
:2011年現在も、5期生ではこの太田プロ2名が最も活躍している。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//[[石田晴香]]も昇格までは時間が掛かったが、選挙では27位に入るなど徐々に人気を上げてきている。&amp;lt;br&amp;gt;さらに[[じゃんけん選抜]]にて、今まで選抜された事が無かったメンバー4人も初選抜となり、5期生の現役メンバーは全員選抜経験者となった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==6期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月3日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。&amp;lt;del&amp;gt;[[片野友里恵]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[高城亜樹]]&amp;lt;/del&amp;gt;(JKT48移籍)、&amp;lt;del&amp;gt;[[西澤沙羅]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[松井咲子]]、[[石黒莉美]]、[[鈴木まりや]]、[[中村麻里子]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーに昇格出来たのはたった2人と少なく、不作とも呼ばれてしまった6期生。野中が昇格したのは2010年3月と遅く、6期生の選抜回数と投票総数は全て高城の記録。ちなみに高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている。現時点では、実質的に活躍しているのは高城1人とも言える。しかしその高城も、初めて選抜入りしたのは16thシングルの『ポニーテールとシュシュ』で、2010年5月。2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜されているので、6期生が運営に優遇されているとは言い難い。しかし、総選挙での第13位は、1～3期のAKB初期メンバーを除くと最高位でもあり、ファンの人気は高いと言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==7期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。&amp;lt;del&amp;gt;[[石黒莉美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[岩佐美咲]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[上遠野瑞穂]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[菊地あやか]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[小森美果]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[佐藤すみれ]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[鈴木紫帆里]]&amp;lt;/del&amp;gt;（11期生復帰）、&amp;lt;del&amp;gt;[[鈴木まりや]]&amp;lt;/del&amp;gt;(SNH48移籍)、&amp;lt;del&amp;gt;[[林彩乃]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた[[小森美果]]や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる[[前田亜美]]や[[佐藤すみれ]]。元3期生で旧チームBのエース格として活動していた[[菊地あやか]]。篠田に次ぐ2人目のサムデイ移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された[[松井咲子]]など、今後のAKBを担っていくであろう素材が揃っていると言われている。[[岩佐美咲]]の言葉を借りるなら、「非常にラッキーだった」世代。『[[組閣祭り]]』が行われ、8期を除く4～7期研究生は正規チームに昇格。7期生は短期間で当時いた全員の昇格が決まるなど、まさにラッキー世代。&lt;br /&gt;
:ところが2012年1月、雑誌で7期生全員が集まり、「緊急サミット」を開催。本人たちによると、7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだという。言い分は、4～6期研究生みたいに苦労をしていないと思われていること、『[[組閣祭り]]』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われていること、後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行ったことなど。[[松井咲子]]「私たちの一般的な印象は、ゆとりで、後輩に先に行かれた…。まぁパッとしない存在というか…」。ちなみに9期には、[[佐藤すみれ]]「待遇良すぎ」。[[岩佐美咲]]「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」とか。しかし、松井「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;pb120123&amp;quot;&amp;gt;『プレイボーイ』　2012年1月23日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==8期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。&amp;lt;del&amp;gt;[[浅居円]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[石井彩夏]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[石部郁]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[今井悠理枝]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[植木あさ香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[郭グレース]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[小水七海]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[小松瑞希]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[坂本莉央]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[佐野友里子]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[杉山未来]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[冨手麻妙]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[西川七海]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[三木にこる]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[村中聡美]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:『[[組閣祭り]]』で10人以上一気に大量昇格したしわ寄せを、モロに受けてしまった不遇の世代。AKBは結成当初から定員48名というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかしじょじょに正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか昇格者が出なくなる。正規メンバーの卒業は、『[[組閣祭り]]』以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続ける事になる。そして2009年12月の審査でいきなり10人が不合格となり、強制卒業。AKB48からこれほど大量に卒業生がでたのは初。その前に、8期生1人が「[[恋愛禁止]]」ルール違反で解雇されていた為、問題児が多かったのではという噂もあったが、運営に都合良く使われ、『AKB歌劇団』も終了して用が済んだため、使い捨てられたという意見もある。ファンの間では、どちらなのかと色々と話題にもなった。そのうちに、さらに2名が昇格を諦め、研究生を辞退してAKBから脱退。最後に[[佐野友里子|佐野]]1人だけ残っていたが、次の[[セレクション審査]]には合格する事が出来ずに卒業。これで全滅し、8期生は一人も正規メンバーに昇格する事なく、全員AKB48から姿を消してしまった。&lt;br /&gt;
:このAKBの問題の8期生に関し、のちに戸賀崎が語っている。「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;結局、使い捨て説や、何も考えずに研究生を大量に昇格させてしまったという運営側の問題などではなく、あくまで8期生側の態度に問題があったと強調した。全員、悪かったとは言っていないが、やはり同じ8期生をAKBには一人たりとも残しておく事は出来ず、全員クビにしたのだという。&lt;br /&gt;
:それに対し元8期生の石井彩夏は、2012年1月28日に「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿。「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明するAKBサイドやメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKBの活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKBを辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元がメンバーに対して好き嫌いを露わにしていたしていたことも暴露した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==9期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。&amp;lt;del&amp;gt;[[石黒貴己]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[伊藤彩夏]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[大場美奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[絹本桃子]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[高松恵理]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[藤本紗羅]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[森杏奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[山内鈴蘭]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]（[[SKE48]]）&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:9期生は2010年3月に始まった『[[有吉AKB共和国]]』というTV番組でいきなり地上派にレギュラー出演。人気と知名度はを上げ、[[研究生]]でありながら[[第2回総選挙]]では3人がトップ40入りを果たした。これは7期生の2人を超え、得票数もほぼ同数を集めている。9期が入った時期が、丁度AKB48の人気に火が付きだした頃。オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増えだした頃。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。[[島田晴香]]「恵まれてますよね。『[[有吉AKB共和国]]』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;『UP to boy』　Vol.205&amp;lt;/ref&amp;gt;番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKBの将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:2010年9月、チームKの[[小野恵令奈]]が卒業し、翌10月[[横山由依]]の昇格が発表。研究生の昇格発表は『[[組閣祭り]]』以来、1年2ヶ月ぶりだった。そして12月8日、AKB48の5周年記念公演にて、残っていた8名全員の昇格が発表された。これほど一斉に昇格したのも、『[[組閣祭り]]』以来となる。しかし通常、“昇格”とは、A・K・Bのいずれかのチームに所属するということで、同時に配属されるチームも発表される。しかしこの時の昇格発表は、単に「昇格」とだけ発表されただけで、昇格する「チーム」の発表はされなかった。翌1月には、公式ブログで、9期生は「まだ研究生」と発表。昇格は内定しているが、立場は研究生という中途半端なポジションに置かれる。8期生以来、正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できないという問題は、実はまったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、新チームの創設。9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で、「[[チーム4]]」を結成すると発表。これには、（最初は）メンバーやファンをおおい失望させた。しかしすぐにメンバーは気持ちを切り替え、新たな目標へと進み出した。&lt;br /&gt;
:当初は、非常に恵まれていたと言われた9期であるが、実は明暗はくっきりと分かれた。最初は全然出番の無かった横山は、既存チームに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、独り勝ちとなった。残された9期生のうち、総選挙でランクインしたのは[[大場美奈]]の1名のみ。去年3名がランクインしていた事を考えると、厳しい結果となった。そして9期生には、さらに波乱の展開が待っていた。それが男性スキャンダル。キャプテンに就任したばかりの[[大場美奈]]は、活動の謹慎とキャプテン辞任へ。[[森杏奈]]は、卒業へと追い込まれた（表向きは怪我が理由）。運営側は、研究生を引き締めるためにやったという、8期生の“粛清”。それを目前で見ていたはずの9期生であったが、残念ながらその効果はまったく無かった。&lt;br /&gt;
:2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当。またドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が再び推されポジションへ。&lt;br /&gt;
:2012年6月、[[第4回総選挙]]では、昨年35位だった大場が57位と大幅ダウン。替わりに圏外だった島崎が23位と再アップ。しかし、A・K・Bの正規チームに比べると、ランクイン数、獲得票数ともに大きく引き離されている。しかし関係者は「今回で足がかりはつくった。次の選挙が勝負」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120607&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;また[[戸賀崎]]は「私の個人的な考えでは、次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120607&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000072-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]、[[藤田奈那]]、[[市川美織]]、[[入山杏奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[岩崎仁美]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[伊豆田莉奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[金沢有希]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[加藤玲奈]]、[[小林茉里奈]]、&amp;lt;/del&amp;gt;[[仲俣汐里]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過しAKB48の[[研究生]]となった世代。仲俣、市川、阿部、入山の4名がチーム4メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==11期生==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1～10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。&amp;lt;del&amp;gt;[[牛窪紗良]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[岡崎ちなみ]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[川栄李奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[川上麻里奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[豊田早姫]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[山口菜有]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
*解説&lt;br /&gt;
:20109月29・30日の[[セレクション審査]]に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7[[期生]]の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月現在、デビューから数ヶ月しか経っていないが、既に5人が辞退を発表し、既に11期生の半分がAKBを去っているなど、これまた波乱の世代となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）201年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:&amp;lt;del&amp;gt;最終&amp;lt;/del&amp;gt;第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[サイード横田絵玲奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[佐々木優佳里]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[鈴木里香]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==13期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:①7月30日&amp;lt;東京&amp;gt;②7月31日&amp;lt;福岡&amp;gt;③8月 3日&amp;lt;高知&amp;gt;④8月11日&amp;lt;宮城&amp;gt;⑤8月16日&amp;lt;広島&amp;gt;⑥8月18日&amp;lt;新潟&amp;gt;⑦8月20日&amp;lt;北海道&amp;gt;⑧8月26日&amp;lt;愛知&amp;gt;⑨9月 1日&amp;lt;兵庫&amp;gt;&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[雨宮舞夏]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[北汐莉]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[長谷川晴奈]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[光宗薫]]&amp;lt;/del&amp;gt;、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、&amp;lt;del&amp;gt;[[森山さくら]]&amp;lt;/del&amp;gt;、&amp;lt;del&amp;gt;[[渡邊寧々]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
:初お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:初お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==15期生==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者(8名)&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%B1%86%E7%94%B0%E8%8E%89%E5%A5%88&amp;diff=6563</id>
		<title>伊豆田莉奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BC%8A%E8%B1%86%E7%94%B0%E8%8E%89%E5%A5%88&amp;diff=6563"/>
		<updated>2013-09-30T13:34:07Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_izuta_rina.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = いずりーな&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1995|11|26}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 153cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 10期生&lt;br /&gt;
| チーム = [[研究生]]→&#039;&#039;&#039;[[チームA#篠田（横山）チームA|横山チームA]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 伊豆田 莉奈&lt;br /&gt;
| 読み = いずた りな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|||圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|予選敗退|予備戦→2回戦敗退|1回戦敗退|2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;伊豆田 莉奈&#039;&#039;&#039;（いずた りな、1995年11月26日 - ）は、[[AKB48]][[チームA#篠田（横山）チームA|横山チームA]]のメンバー。埼玉県出身。AKS所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月、[[AKB48]][[期生|第10期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*6月12日、[[セレクション審査]]に合格し、[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*6月24日、昇格。&lt;br /&gt;
*8月24日、[[チームA#篠田（横山）チームA|篠田チームA]]への昇格が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「高校2年生16歳の伊豆田莉奈です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「いずりーな」。さらに短くして「いずりな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*笑顔がチャームポイントで、お喋り大好きという明るい子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンスや歌の覚えも早い優等生。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp20101101&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』 2010年11月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月、[[AKB48]][[期生|第10期生]][[オーディション]]に合格。研究生候補となる。&lt;br /&gt;
*6月12日、[[セレクション審査]]に合格し、[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「ダンスの振りの覚えが早い。公演のポジションをいくつか持って器用に踊り分けるほどスキルが高い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、[[第2回じゃんけん大会]]のAKB48研究生予備戦を勝ち上がり、本戦出場権を手に入れる。&lt;br /&gt;
*9月20日、本戦ではカッパのコスプレで出場。これは『[[有吉AKB共和国]]』で何度かやったもの。試合は、2回戦で[[菊地あやか]]に負けて終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「対応能力が高く、ポジションの覚えも早い。いつも笑いの中心にいますが、感情が激しく、泣き虫でもある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の歴史は、4期以降は研究生の歴史である。現在、13期までが加入している大所帯であるAKB48。1～3期は順番に加入、それぞれチームA、K、Bとして活動し、4期以降は一旦、研究生として先輩メンバーの休演時のアンダー（代役）を経て、正規メンバーに昇格するというスタイルをとっている。研究生はチームA、K、Bと、現在はチーム4も含め、4チームの公演を覚え、同じチームでも複数のポジションも担当する。さらに公演前の前座やバックダンサーを務めながら、次のスターを夢見て、表現力を磨いている。その中でも、昨年メンバー最多となる200回以上の公演に出演し、全チームで合計12ポジションも習得している10期研究生の“いずりな”こと伊豆田莉奈にスポットを当てる。2010年3月、中学2年生の終わりにオーディションでAKB48『言い訳Maybe』を歌い、10期生として合格した伊豆田。レッスン期間を経て、6月19日に[[市川美織]]、[[仲俣汐里]]ら10期生とともにチームB5th「シアターの女神」公演のアンダーとして公演デビューを果たした。伊豆田が最初に任されたのは、チームBのエースである渡辺麻友のポジション。アンダーは、その研究生の注目度によって決まる傾向があり、渡辺のポジションを担った伊豆田は次第に成長を遂げていく。そこから彼女は、持ち前のダンス習得の早さを発揮し、9月13日には、AKB48の公演で最も難易度が高いとされるチームA6th「目撃者」公演に[[片山陽加]]のアンダーで出演するなど、次々に先輩のポジションをマスターしていった。その後も彼女は公演のポジションを次々に覚え、B5thでは北原里英、宮崎美穂の位置、チームK6th「RESET」公演では[[板野友美]]のポジションと、公演ユニットのメイン的なアンダーを任されるようになる。同じ公演でも狭い範囲でフォーメーションが入れ替わる公演は、覚える数が多いほど、混同する確率が高くなる。だが、彼女はそれを巧みに覚えていくのだった。&lt;br /&gt;
:2011年のゴールデンウィークには出演が続き、同じく公演出演が多かった[[阿部マリア]]、伊豆田、[[鈴木紫帆里]]と、それぞれの名前の頭の1文字を取って「チームアイス」を名乗り、互いに励ましあう仲となっていった。常に微笑をたたえながら、先輩の話を聞くその姿に、正規メンバーの中にも彼女を認める者が現れ始める。チームB公演で共演することが多かった[[佐藤すみれ]]とは、頻繁に二人で出掛け、互いの家に泊まりに行くなど、「もはや家族」とすみれが語るほど、交友を深める。それは、伊豆田が懸命に努力していることを認めているからだった。&lt;br /&gt;
:そんな中、7月22～24日に行われたコンサート「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～！in西武ドーム]]」の2日目、23日に、同期の[[阿部マリア]]、[[入山杏奈]]が新たに発足するチーム4へ昇格することが発表される。先に昇格していた仲俣、市川に続いて10期から4人が昇格を果たしたのだった。仲間に先を越される中、9月20日開催の「[[第2回じゃんけん大会]]」には、カッパのコスチュームで参戦。これは『[[有吉AKB共和国]]』の「化け物と化したAKBを救え 超常現象グルメ」という企画に出演した際に彼女が扮したものだったが、じゃんけんでは、[[菊地あやか]]に敗れてしまい、選抜入りはならなかった。だが、このカッパキャラを通して、[[小嶋陽菜]]や[[篠田麻里子]]から慕われることになり、意外な効果を発揮したのだった。&lt;br /&gt;
:10月1日に、ついにチーム4の「僕の太陽」公演が始動する中、伊豆田は11月26日に16歳の誕生日を迎え、その当日の彼女にとって初の生誕祭がチームB公演で行われた。そこで、彼女は涙をこぼしながら初めて秘めていた胸の内を語ったのだった。「いろんな公演に出させてもらっていて、ファンの皆さんには『いずりなは、器用なんだね』と言ってもらえて、うれしいんですけど、内心はすごい不器用で、自分の意見も言えないし、嫌なことも断れなくてそのままやっちゃったり、子供っぽいし、何もできないんですよ…。だから、これからは、ちょっとずつ自分の意見も言える大人に近づいていけたらいいなと思います」。器用だから多くのポジションができたわけでなく、不器用ながら、自らの努力でポジションを覚えていたことを、初めて明かした伊豆田。そんな彼女に、自分も同じく過去に多くのポジションをこなした経験のある[[佐藤亜美菜]]は、公演の映像が配信されている『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』の“手書きコメント”で伊豆田にメッセージを送った。「（伊豆田が）まゆゆのアンダーを久々にやった時、口では『大丈夫です！』と言ってたから、『さすが、いずりな。できる子だな』と思ってたら、自己紹介MCでしゃべる時に足がめっちゃ震えてて、『あ、まだ15歳だもんな。もっと支えてあげなきゃ』って思いました。いずりな!　ひとりじゃないよ!!　みんな仲間だ」。同じ状況を経験した先輩からのエールと、熱意あるファンの声援に包まれ、少女はひとつ大人になったのだった。&lt;br /&gt;
:2012年3月23～25日には、コンサート『[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]』が開催される。伊豆田は、チームBの空いたポジションを担当しており、一部のファンの間では「いずりなのチームB昇格フラグ」ともてはやされていた。同様にチームKには12期生・[[大森美優]]が参加し、公演に励んでいる二人の昇格はファンからは順当なものだと噂された。だが、2日目の24日に衝撃の発表が行われた。チーム4への追加メンバーが明かされるが、そこに伊豆田の名前はなかった。さらに[[松井珠理奈]]の[[SKE48]]チームSとAKB48チームKの兼任、[[渡辺美優紀]]の[[NMB48]]・チームNとAKB48・チームB兼任というサプライズがもたらされた。その翌日には[[前田敦子]]の卒業も発表され、波乱の展開でコンサートは幕を閉じた。だが、伊豆田はGoogle+でチーム4に昇格したメンバーたちにエールを送り、改めて自分を律して、決意を語ったのだった。&lt;br /&gt;
:「本当におめでとう！　そして莉奈も頑張るから頑張って欲しい！　自分に足りないものをなくして少しでも上にあがって行けるように絶対に諦めたくないです！　周りには沢山のメンバーさんがいるしスタッフさんがいるしそして皆さんがいるので心強いです！」&lt;br /&gt;
:チーム4は16人全員が揃ってしまい、これで彼女が昇格できる場所はなくなった。だが、[[秋元康]]はAKB48から5番目となる新チーム「チーム8」の結成構想があることを発表し、新たな望みが生まれたのだった。そんな伊豆田には、先輩から励ましの声が届き、[[仲谷明香]]はGoogle+で「いずちゃんが頑張ってること、みんな知っているでござる」と激励した。さらに、コンサートの翌日の劇場公演では、チームB公演を行い、そこで前日までのコンサートの話になり、伊豆田が「3日間チームBさんのステージに立てたことが本当にうれしかった」と語ると、メンバーから「ありがとう」と声が上がり、[[河西智美]]が伊豆田にこう語りかけた。「いずりなちゃんは、すごいがんばって覚えてくれて、私たちよりも完璧に振りを覚えてるぐらい。そういうところを、私たちの方が見習わなきゃいけないね」。選抜常連メンバーである河西からも絶賛されるほど、伊豆田はコンサートに心血を注いでいたのだった。そんな中、全国ツアーが行われることになり、伊豆田はチームBの4月11日の広島市文化交流会館、12日の神戸国際会館こくさいホールでの公演に参加した。メンバーたちがアイデアを出し合い、過去の公演曲など新たな挑戦も行った公演となったが、そこで、自己紹介の際に伊豆田は「チームBさんのツアーに連れてきてもらえて、うれしいです」と歓喜の涙を流したのだった。&lt;br /&gt;
:AKB48において、最も研究生からの昇格が遅かったのは[[大家志津香]]で、2007年5月の4期生合格から2010年7月まで、約3年2カ月の間研究生だった。だが、チームAへの昇格は2009年8月に発表されており、実質2年3カ月ともいえる（当時はセレクションという研究生から落とされる制度もあったが）。だが、伊豆田莉奈は2010年3月に合格し、2012年6月現在、昇格の予定はなく、2年3カ月経過した。それでもなお、伊豆田が努力を続けていられるのは、ファンの支え、夢への熱意、そして、同じく研究生として支えてくれる同期の仲間がいるからだろう。[[小林茉里奈]]は「いずりなは昨日新たに河西さんポジションを覚えて出たらしくて。すごいなあ!!　しかも時間なくてもちゃんと間に合わせるとこや中途半端なパフォーマンスにはしないとこ。いずりなのこと尊敬するっ!」と[[モバメ]]で明かしている。そして、実は公演出演回数は伊豆田よりは少ないものの、ポジションは伊豆田以上の13覚えている[[藤田奈那]]は痛めた足や腰にテーピングをしながら踊り、3月には「肩と肋骨を痛めてしまっていて、昨日と今日はテーピングをして公演に出演させていただいたのですが、今日のおやつ公演の時に痛みに耐えられず、過呼吸を起こしてしまいました」とGoogle+で明かすほど、痛みと戦いながら活動を続けている。さらに、SKE48の研究生で生き様を舞台に叩きつけるように踊る[[斉藤真木子]]とも伊豆田は交流を深めている。「笑い顔」とメンバーから呼ばれる笑顔で、同期、先輩、後輩、姉妹グループとも交流し、AKB48劇場公演を支えているのだった。&lt;br /&gt;
:彼女のレアな苗字である“伊豆田”を調べたところ、神社などで精進潔斎（肉食を断ち、行いを慎んで身を清めること）する人・斎（いつき）から、斎田（いつきだ）になり、それが訛って伊豆田になったという説があるようだ。AKB48にとって、神社のように日参する場所はAKB48劇場であり、まさに彼女はそこで精進を続けて、確実に成長してきた。そんな彼女の好きな言葉は、AKB48のリーダーのあの名言のようだ。今年、高橋みなみの生誕祭の行われた公演に参加した伊豆田はこう明かしている。「莉奈はたかみなさんの『努力は必ず報われる』って言葉が好きなので今日のたかみなさんのコメントを聞いて、信じて、これからももっともっと頑張ろうって思いました！」。今年も60回以上公演に出演し、AKB48劇場を支えている伊豆田。多くのポジションを覚えている彼女には、きっと彼女にしか見られない景色が見えているはずだ。だが、これはいつか必ず自分だけのポジションを勝ち取るための鍛錬。秋元康は語る。「夢は、伸ばした手の1ミリ先にある。たった1ミリ先にあっても、実際に触れられなければ、遠く先にあるように思えてしまう。でも、そこでくじけて手を伸ばすことをやめてしまうと、永遠に夢をつかむことができない。見えない夢に手が届くことを信じて、懸命に伸ばし続けてみよう」。助走が長ければ長いほど、より高く、遠くへ飛べるはずだ。チームB 5th公演のラストナンバー「僕たちの紙飛行機」のように。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/06/post_10707.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、2度目の総選挙挑戦を前に「今年は本格的な自分への挑戦」と言い切る。「昨年はイベントとしか思っていなかった。でも、メンバーの雰囲気を見て感動した」。お客さん的な気持ちで参加した昨年とは一変、本気モードだ。チームBと同じステージに立ったことで意識も変わった。「1人だけ研究生から入った。それが最近の一番の思い出」という。屈託ない笑顔が魅力だが、本人的には喜怒哀楽を表現できる女性を目指す。「笑い顔だけじゃない、喜怒の部分を出していきたい。1歩1歩下から上がっていきたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20601&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月24日、さいたまスーパーアリーナで行われた『[[真夏のSounds good！]]』全国握手会にて昇格することが発表された。昇格先となるチームや昇格の時期は未定で、それまでは今後も研究生と同様に活動を続けるという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120624-972390.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「今日自分の名前が呼ばれた時の事は、思い出すだけで涙が出るほど本当に嬉しいです。今まで自分がどんどん追い抜かれて行く中、どうしたらいいのかわからなくなった時も沢山ありました。でも自分の夢は諦めたくはないし、何より沢山のファンの皆さんがいつも支えて下さっていたからこそ私は乗り越えてこれました！　今日も沢山のファンの皆さんや先輩やスタッフさんに『おめでとう！『って言って貰えて本当に嬉しかったです。いつも私の周りにいる人は『いずりなが頑張ってるのは知ってるよ！』とか『いずりなの事見てくれてる人はいるよ！』とか、そんな事を言って下さる皆さんのおかげでここまでこれました！　本当にありがとうございました。まだまだな私ですがこれからも先輩の背中を見て、皆さんにもっともっと認めて貰えるように精一杯頑張りたいです！　これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108246279762026812099/posts/YL1hjhMZ57N&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、昇格した10期生3名による対談。―ついに昇格が決まったものの、他の同期は先に昇格しており、彼女たちは10期生“最後”の昇格になった。これまでの焦り、巻き返しへの意気込み…。3人に本音を語ってもらった。―まず3月に同期や後輩が先に昇格しました。伊豆田「正直、期待していた部分もあったし、悔しかったですね」。小林「私もすごく悔しかった。『バカレア高校』に10期で1人だけ出させて貰うことが決まっていて、淡い期待を抱いてました。落ち着くまでは、かなり悩みましたね」。藤田「でも後輩の研究生を引っ張っていくために、もっとしっかりしなきゃって思いました」。―同期はチーム4で活動しています。伊「同期なのに、こんなに差がついちゃったか…と思いました」。小「CMにれなっちが出ているのを見ると、なんとも言えない気持ちになります」。―今後の意気込みは？　伊「今回昇格した6人は、今まで毎日のように劇場で会ってたし、話題も劇場のことばかり。劇場公演に関しては先輩たちに負けないですよ！」。小「うずもれてしまわないように。毒舌って言われるんで、MCでもどんどん喋りたい」。藤「自分たちのことを、もっといろいろな人に知って貰いたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。伊豆田は[[チームA]]に昇格することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後のGoogle＋。「私はチームAさんに昇格が決まりました！　まだよくわからない気持ちがあったりするんですが、私が憧れていた今までと全く違った環境で成長したいって思ってたので、嬉しい気持ちと心配な気持ちと沢山の気持ちがあるんですけど、精一杯頑張りたいです！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108246279762026812099/posts/gDF2FRoXyCR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*憧れの先輩は、「ダンスが大好きなので、歌も踊りも格好良くてMCもできる[[大島優子]]や[[仁藤萌乃]]さんに憧れています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、のんびりしている様に見えて、実はしっかり者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp20101101&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』 2010年11月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、いつも笑っているところ。優しいところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、泣き虫。飽きっぽい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、トイレで歌うこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。変顔。おしゃべり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;歌うこと。少女漫画を読むこと。音楽を聴くこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1人でなんでも出来る女性に憧れている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しくてかっこういい人で、草食系男子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;優しくて、男らしくて、一緒に居て楽しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方は、昼寝かテレビを観ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*右目にホクロがある。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/8DU53p1p19Z&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**黄金センター - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**アンチ - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**蕾たち - チーム4+研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE！]]」に収録&lt;br /&gt;
**ユングやフロイトの場合 - スペシャルガールズC名義&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good！]]」に収録&lt;br /&gt;
**三つの涙 - スペシャルガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**孤独な星空 - チームA名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**Ruby - 篠田Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**イキルコト - Team A名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====おじゃる丸シスターズ====&lt;br /&gt;
*初恋は実らない&lt;br /&gt;
**かたつむり〜おじゃる丸シスターズ・バージョン〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**High school days - チーム研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ミニスカートの妖精&lt;br /&gt;
**さくらんぼと孤独 - 研究生名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:伊豆田莉奈#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=izuta_rina AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/108246279762026812099 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|10期生|研究生}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B9%B3%E7%94%B0%E6%A2%A8%E5%A5%88&amp;diff=6154</id>
		<title>平田梨奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B9%B3%E7%94%B0%E6%A2%A8%E5%A5%88&amp;diff=6154"/>
		<updated>2013-09-23T13:06:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_hirata_rina.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = AKS&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ひらりー&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1998|7|16}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 149cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 12期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→&#039;&#039;&#039;[[チームK#大島チームK|大島チームK]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 平田 梨奈&lt;br /&gt;
| 読み = ひらた りな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||||圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦1回戦敗退|予備戦2回戦敗退|3位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;平田 梨奈&#039;&#039;&#039;（ひらた りな、1998年7月16日 - ）は、[[AKB48]]の[[チームK#大島チームK|大島チームK]]。福岡県出身。AKS所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*2月20日、AKB48第12期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*5月22日、12期研究生お披露目公演に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*4月28日、大島チームKに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪　ひらひらひらで、ひらりー♪」&lt;br /&gt;
:由来は、「さきにひらひらひらでひらりーをおもいついて、それだけじゃさみしいかなとおもって、あなたのハートにまいおりちゃうぞ！を入れました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NGdFoS&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/CRAvx3GdFoS&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アメリカ生まれの福岡育ちという帰国子女。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;13年の人生のうち10年以上を米国で過ごしたため、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20529&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;英語はペラペラだが、日本語の方がまだ苦手。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;「歌手　したいをかいぼうする人　かわいいおよめさん　のどれか！　できればしたいをかいぼうしながら歌をうたうかわいいおよめさんになりたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qrUJ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/17t5ad5qrUJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歌詞が分からずに困っていたこともあるが、ダンスは大丈夫。「こう見えても踊りは激しかったりします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1998年7月16日、アメリカのアリゾナ州で生まれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vhdNJQ2&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/aaiUvhdNJQ2&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟には、弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;k5Cv7&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/ewSaBrk5Cv7&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小さな頃から動画サイトでピンク・レディーなどを見てきたアイドル好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20529&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校卒業と同時に、母親と共に日本へと引っ越す（父親と弟はアメリカ）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vhdNJQ2&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/aaiUvhdNJQ2&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;whEAa3M&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/G4oFwhEAa3M&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*2月20日、AKB48第12期[[研究生]][[オーディション]]に合格。オーディションを受けたキッカケは、[[市川美織]]に憧れたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBなら私の夢を叶えられそうだと思ったので応募しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-合格後、加入するために帰国。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//--4月3日、[[セレクション審査]]に合格。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、12期研究生お披露目公演に出演。&lt;br /&gt;
*日本語がまだそれほど上手ではないため、[[握手会]]では会話が上手く成り立たないこともあるという。「でもこの前、すごく盛り上がってるファンがいて、理由を聞いたら、『英語で話した』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:握手会でどんな話をしたら盛り上がれるか。「ちゅうしゃの話いがいなら。。。(T_T)」（※平田はAKBメンバーが受けるインフルエンザの予防接種で、号泣したことがある）&amp;lt;ref name=&amp;quot;qrUJ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/17t5ad5qrUJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月、漢字もまだ苦手で、文章には平仮名が多い。「ひらりー今、いっしょけんめい漢字勉強してます。。。ひらりーひらがなおおくてよみにくいから。。。もくひょうは３月までに漢字ドリル小学３年生をおわらせる！！　がんばりーます♪」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/Peqyu8xCujA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、AKBのワシントン出張公演では、得意の英語を活かし通訳として日米の橋渡し役にもなった。「メンバーさんの質問を全部答えられてよかった。また連れて行ってほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20529&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月2日、日テレ系朝の情報番組『ZIP！』に出演。48グループが利用するGoogle+で、毎日「30秒英会話」という動画コーナーを投稿していると取り上げられる。「握手会で、私の英会話を見て、私を知って頂いている方がすごい多くて、あとコメントもすごい数が増えてますし。前よりも（ファンが）増えたと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;『ZIP！』　2012年5月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「他の子には無い“何か”を感じます。公演に出られる喜びが溢れているパフォーマンスは気持ちがいい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、初めての総選挙は、順位を口にするには早いと自覚している。「足りないものがたくさんあるんです。まだ自分の時間じゃない。研究中です」。まずダンスを磨き、漢字ドリルを6年生まで終わらせることが今年の目標だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20529&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月15日、14歳の生誕祭が行われた。「ひらりーの大好きなお花がたくさんで、ひらりーの大好きなピンクのひらひらとかわいいぬいぐるみがあって♪　いただいたＴシャツもひらりーがいつもかいてるカールくんがついてて、ほんとにほんとにうれしかったです。しょしぃて～公演ではたくさんのかたに名前をよんでいただいて、おめでとうっていっていただいて。。。ひらりーしあわせすぎてあたまがまっしろでなんだか言いたいことがちゃんと言えませんでした( p_q)エ-ン。ひらりー生誕祭をしていただくのは2回目なんですけど、去年はまだＡＫＢに入ってすぐで日本語もよくわからなくて、歌のかしのいみをりかいするのに何時間もかかったし、日直ブログを書くのに3日ひつようでじぶんで、次のじぶんのばんをかぞえてじゅんびしたりしてました。。。ダンスもすぐにおぼえられなくて、とにかく毎日今目の前にあることをすることにひっしで、気がついたら1年たっていました。この1年間のことをかんがえると足をけがして公演に出れなくてくやしくて泣いたり。。。ひらりーはパパとおとうととはなれてママとふたりで東京にすんでいるんだけど、ホームシックになってＡＫＢをやめて家に帰りたくなったり。。。ダンスがおぼえられなくてもうムリ！ってなったり。。。でもそんなときにたのちゃんがいっしょにじしゅれんしようってダンスを教えてくれた。かれんがいたからちほうぐみどうしがんばろうって思うことができた。おちこんでるときはみゆぽんがなぐさめてくれた。なきたいきもちのときはゆかるんが話をきいてくれた。なやみごとはとむがきいてアドバイスしてくれた。楽しいことはじゅりといっしょにいると２ばいに楽しくなった。えれちゃんのえがおでひらりーいやされた。りかちゃんはかいがいにすんでたことがあってひらりーのきもちをだれよりもわかってくれた。しょしぃて！ひらりーがいちばんがんばろうって気持ちになれたのは、公演や握手会にきて下さったみなさんのえがおやあったかい手やアドバイスや劇場にとどくおてがみやこのGoogle+のコメントでした！！　みなさんがいなかったらきっと2回目の生誕祭をしていただくことはなかったと思います。。。みなさんほんとうにありがとうございます！！　ひらりーはみなさんがだいすきだいすきだいすきだいすきだいすきだいすき×∞　これからもひらりーをよろしくおねがいします♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;whEAa3M&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/G4oFwhEAa3M&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月4日、[[セレクション審査]]が行われる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11319282960.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月5日、審査に合格したことが発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11321058511.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月6日、「昨日いろんなことをかんがえてたら、ぜんぜんねむれなくて5時ごろにやっとねたんだけど、7時半すぎに福岡のおばあちゃんから電話でおこされた。。。あと30分ぐらいだからね！って。。。ひらりーのおばあちゃんは毎年8月6日の朝にひらりーがわすれないように電話をくれます。みなさん今日がなんの日かしってますか？　今日はねアメリカと日本が戦争をしてるときにアメリカが広島にnuclear bomb（原子爆弾，核爆弾 ）を落とした日。。。ひらりーのひいおじいちゃんはそのnuclear bombでなくなりました。福岡にいたひらりーのひいおばあちゃんとおばあちゃんたちはたすかったけど、戦争のあととても大変だったとひらりーに話してくれました。それから50年以上すぎて。。。ひらりーはアメリカで生まれたのでアメリカと日本のりょうほうのこくせきを持っています。平和な日本とアメリカを行き来して寝る場所も着る服も食べる物もいっぱいあって幸せにくらしています。ひいおばあちゃんは、ひらりーにとってもやさしくてひらりーがＡＫＢのオーディションに受かった時も、「歌はどこの国にうまれても、なんの言葉を話しててもかんけいなく人の心にとどくから、たくさんの人をしあわせにしてね」ってよろこんでくれました。ひらりーが東京にひっこしてからは電話で話すたびに「えーかーげーはがんばってる？」「あーけーべーの出てるテレビを見たよ」ってずっとずっとひらりーのことをおうえんしてくれていました。でもひいおばあちゃんは去年の夏、ひいおじいちゃんのところに行ってしまいました。ひらりーが昇格するのを楽しみにしていたひいおばあちゃん。ひらりーが今回のセレクションに無事に合格できたのも、きっと上からひらりーのことを見ていてくれたからだと思います。朝までずっと合格できたうれしさよりも、今までいっしょに歩いてきた13期5人と違う道をすすまなければいけないことが悲しかったけど、おばあちゃんからの電話でひいおばあちゃんの言葉をおもいだしました。ひらりーは天国からひらりーをおうえんしてくれている人たちのためにこれからも全力でがんばりたいと思います。いつかひらりーの歌で世界中の人をしあわせにしたいから！おちこんでなんかいられない！　ねねちゃん。さくらちゃん。しおりちゃん。あめみやちゃん。はせはるちゃん。私たちは同じ夢をもってるからきっとまたどこかで道はつながるよね！それまでまたね！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/f6ijbcHyniP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[田野優花]]、[[武藤十夢]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NGdFoS&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/CRAvx3GdFoS&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れている先輩は、[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qrUJ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/17t5ad5qrUJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良い先輩は、「かみのみそしる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NGdFoS&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/CRAvx3GdFoS&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期（12期生）を一言で。「みゆぽん→かわいいわんちゃん♪　かれん→まんががすきなおとな♪　えれちゃん→目がおおきくていいな～♪　じゅり→がち・おもしろい♪　とむ→ひらりーのおねえさん♪　ゆかるん→きょろきょろ♪　りかちゃん→あたまがいい♪　たのちゃん→世界一かわいい♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;SjFmR&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/MWunwpSjFmR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバル視しているメンバーは、「ほんとはそれじゃだめだとおもうけど、ひらりーにとってはみんななかまです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;SjFmR&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/MWunwpSjFmR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、いつもニコニコで、みんなとすぐ仲良くできる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;「明るくてだれとでも仲良くできるところです。あと人っていう存在が好きなところ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、うるさいこと。「小さい頃からお父さんとお母さんに、『5分静かにして』と言われているのですが、がんばっても30秒くらい。じっとしていられないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、絵を描くこと。3歳から習っているバレエ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;歌。ダンス。運動。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、英語が喋れること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*マンガは読まない派。というか、どうやって読むのか分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カシス味のマカロン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;カリカリ梅。ライチー。貝のおさしみ。いちご大福。オリーブとチーズを混ぜたの。アイス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な食べ物は、ピーマン。たまねぎ。あんこ。なまがき。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、水。アセロラ。ピエトロのドレッシング。コーンスープ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な飲み物は、ヨーグルト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな教科は、英語。体育。美術。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な教科は、上記以外全部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;がちゃぴん色。ライトピンク。ダークピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、ガチャピン。キティちゃん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな洋楽のアーティストは、Lady GAGA  Avril Lavigne  Kesha&amp;lt;ref name=&amp;quot;k5Cv7&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/ewSaBrk5Cv7&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「Ｌｏｖｅ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qrUJ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/17t5ad5qrUJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな日本語は、「[[田野優花]]」「やきにく」「100点」&amp;lt;ref name=&amp;quot;qrUJ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/17t5ad5qrUJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬、ねこ、へび、にんげん、あるぱか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;qrUJ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102663035987142737445/posts/17t5ad5qrUJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しくて顔がおもしろくて、人を助けたい気持ちがある男性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入るまで、電車に乗ったことが無かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*欲しいものは、ひらひらの服のお店。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ポッキー」と「バイパー」という名前のヘビを2匹飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;knmbm110826&amp;quot;&amp;gt;『[[小嶋菜月]][[モバメ]]』2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**蕾たち - チーム4+研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE！]]」に収録&lt;br /&gt;
**ユングやフロイトの場合 - スペシャルガールズC名義&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good！]]」に収録&lt;br /&gt;
**3つの涙 - スペシャルガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**大人への道 - 研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**強い花 - 研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**LOVE修行 - 研究生名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:平田梨奈#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=hirata_rina AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/102663035987142737445 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|12期生}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%84%AA%E4%BD%B3%E9%87%8C&amp;diff=6151</id>
		<title>佐々木優佳里</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E5%84%AA%E4%BD%B3%E9%87%8C&amp;diff=6151"/>
		<updated>2013-09-23T12:31:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_sasaki_yukari.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ゆかるん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1995|8|28}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 12期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→&#039;&#039;&#039;[[チームA#篠田（横山）チームA|横山チームA]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 佐々木 優佳里&lt;br /&gt;
| 読み = ささき ゆかり&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||||圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦1回戦敗退|予備戦2回戦敗退|14位&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;佐々木 優佳里&#039;&#039;&#039;（ささき ゆかり、1995年8月28日 - ）は、[[AKB48]][[チームA#篠田（横山）チームA|横山チームA]]のメンバー。埼玉県出身。AKS所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*2月20日、AKB48第12期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*4月3日、[[セレクション審査]]に合格。&lt;br /&gt;
*5月5日、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*4月28日、篠田チームAに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「ゆかるんのピュアな心で、あなたのハートをキャッチしちゃうぞ」&lt;br /&gt;
*12期生では、2番目の年長者。「みんなを引っ張っていかないとという気持ちはありますが、普段ボーッとしてるからかな？　よくイジられます（笑）」&lt;br /&gt;
*自分の1番好きな体のパーツは、目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;h25wFMVFZe1&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/h25wFMVFZe1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優さんや歌手になること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10522&amp;quot;&amp;gt;2011年5月22日「シアターの女神」（12期研究生お披露目）公演MCより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「感動を与えられるような女優さん。歌手にもなりたいのですが、女優さんになりたいっていう気持ちが大きいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*2月20日、AKB48第12期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*オーディションを受けたキッカケは、兄に教えて貰い、締め切りの5分前に応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、倖田來未の『Come Over』&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]SP』 走り抜けろ沖縄の冬&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、[[セレクション審査]]に合格。研究生となる。&lt;br /&gt;
*5月15日、「シアターの女神」公演の『ロマンスかくれんぼ』で劇場デビュー。「前日はセリフとか曲とか、何度も確認した覚えがあります…♪　そして、ちゃんとできるか不安だったし、何より緊張しすぎて大変でした。そして劇場で披露させてもらいましたが、ファンの方が声援を送ってくださり、とても嬉しかったです！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/105835152133357364264/posts/jHKwB3ksint&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、12期研究生お披露目公演に出演。&lt;br /&gt;
*6月13日、12.5期生としてデビューしたCGメンバー[[江口愛実]]。実はグリコの特設サイトで公開された面接オーディションの声を担当したのが、この佐々木優佳里だった。&lt;br /&gt;
*7月23日、コンサート「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～！in西武ドーム]]」最終日に披露された『アイスにくちづけ』では、[[前田敦子]]、[[高橋みなみ]]、[[大島優子]]、[[篠田麻里子]]、[[板野友美]]、[[渡辺麻友]]の6人に加え、見慣れない顔のメンバーを加えた計7人が登場。特設ステージの両サイドにある大型スクリーンには、あやしげなほほ笑みを浮かべて歌う7人目のメンバーの顔が映し出され、彼女ら人気メンバーを押しのけてセンターで歌って踊り、会場を騒然とさせた。しかし曲が終わると7人は、ファンの疑問に答えないままステージを後に。&lt;br /&gt;
:次に行われた「[[第2回じゃんけん大会]]」のトーナメントの組み合わせ抽選会が終わると高橋が、「みなさん、お気づきになりました？　愛実ちゃんがいたんですよ。実は皆さんをびっくりさせるために、ある人に愛実ちゃんになっていただきました。それは、12期生の佐々木優佳里ちゃんです」とようやくネタばらし。CMでも江口の声を担当していた佐々木が、ハリウッドで活躍する有名な特殊メークアーティストの手によって江口に変装していたことを明かし、「今どこにいるの～？」と佐々木を舞台に呼んだが、突如のアドリブに対応できなかったのか、結局佐々木出てこずじまいだったが、大島が「あれ？　やっぱりCGだったんですか？」とオチをつけて、観衆は爆笑した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1618375.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110724-810049.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2000118/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110725-810205.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「江口はCGだったと分かり、ファンの皆さんが落ち着いたところで、もう1回仕掛けてみたかった」。西武ドームに現れた実物の江口によって、不思議なムードが広がる中、秋元は満足そうにほくそ笑んだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N205&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110725-810205.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日の本人の感想。「すごい良い経験にもなったし、ありがたいんですけど、私メイクしてたんで、本当の顔とかお客さんとかは多分まだ私の事、全然知らないと思うんですよ。で、佐々木としては、ちょっと複雑な感じでした…内面は。でも、ちょっと嬉しかったです」&amp;lt;ref&amp;gt;『アッコにまかせ』　2011年7月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ダンスも未経験だったし、覚えるのに時間がかかっちゃうから、レッスンの時はずいぶんみんなに迷惑をかけていますね。精神面もまだ弱いですし…。研究生としては楽しい事が4、大変な事が6くらいの割合です。『アイスの実』のCMで[[江口愛実]]ちゃんの声ができたのは、良い経験になりました。握手会でもCMについてよく言われるので、これからはもっと私の名前も知って貰いたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月、AKBに入って一番大変だった仕事は、「江口愛実さんですかねー…。まだわたしが入ったばかりのころだったし、すごく嬉しかったのですが、 逆に入ったばかりの12期生が、 センターにたって歌って踊ってもいいのか？　って思ったし、周りのメンバーさんのことも気にしちゃったし、あのときは精神的に色々感じた時期だったかなと思います。でも、こんなにいい機会、こんなわたしが大役をつとめさせてもらってとても幸せでした！　ほんと、感謝の気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iQo4ju4CX9F&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/iQo4ju4CX9F&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月18日、昇格したいチームは、「どのチームも素敵なので…てか、決めちゃだめですっ！:-)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;odBkE&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/95ghR4odBkE&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-4月19日、『[[AKBとXX！]]』の第2期メンバーとなる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、デビュー当時はダンスが踊れず、公演後に泣くことが多かったが、最近はスタッフから「顔つきが変わった」と言われるほど雰囲気が一変。「いつチャンスが来てもいいように、準備しています！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「おっとりしている雰囲気ですが、内面はすごく強いですね。歌もダンスもだいぶ上達してきたと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、昨年グリコ「アイスの実」CMで前田敦子や大島優子ら6人のパーツを組み合わせて作られたCGキャラ・[[江口愛実]]の声を担当。西武ドーム公演では、特殊メイキャップで江口としてセンターを務め研究生ながら知名度を高めた。「自分で頑張ったセンターではなく、立っていても違和感があって」。複雑な胸中を明かしつつも…「やっぱり本当の自分で、自分の名前でセンターをやってみたい。諦めなければ夢は叶うので、夢に少しずつでも近づけていけたら」。負けず嫌いだけに、実力で1歩ずつ上位を目指していく。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月4日、[[セレクション審査]]が行われる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11319282960.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月5日、審査に合格したことが発表された。しかし後輩の5名が不合格となり、AKBから卒業することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11321058511.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「なんて言葉にしていいのかわからないです…。でも自分らしく夢に向かって全力でがんばります」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/105835152133357364264/posts/cQWwsQzZyBZ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月12日、サルオバ「さて、今日の「サルオバは聞いてみた」は、ゆかるん。ご存じの方も多いと思いますが、あの「江口愛実」ちゃんのベースはゆかるん、ですよ。昨年の西武ドームでのコンサートでのなりきり具合は、後で映像を観たサルオバもヽ(゜∀゜)　そういえばちょうど1年くらい前、ゆかるんと2人きりで、劇場下手で話したことがありました。「江口愛実」ちゃんが先行して「佐々木優佳里」が追い付かない。劇場公演への出演回数も、同期に比べると…と涙ぽろぽろ、声にならず、で負のスパイラルだったあのころ。Q「このごろ、劇場公演でもすごくいい表情しているね」&lt;br /&gt;
:佐々木「ポジティブに考えられるようになった」&lt;br /&gt;
:サル「ゆかるんが変わってきたのは、まさに劇場公演と、ファンのみなさんの声。正面から見たら「円」、でも見方を変えれば「球」みたいな。前を向いて歩こう。速度は人それぞれでも、「進もう」。P.Sそういえば、劇場に掲出の「江口愛実」ちゃんの壁写が未だに戻ってきません(ToT)　差出人不明でいいから、戻ってこないかなぁ(。・ω・。) 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*AKB48で憧れているメンバーは、[[河西智美]]。「もうとにかく可愛くて、憧れです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;[[横山由依]]、[[柏木由紀]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iQo4ju4CX9F&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/iQo4ju4CX9F&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[高橋みなみ]]。[[横山由依]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nkt4Sps3fWV&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/8kt4Sps3fWV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな先輩は、「みなさん大好きです！　そのなかでも[[横山由依]]さん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;h25wFMVFZe1&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/h25wFMVFZe1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、「決められないです(&amp;gt;_&amp;lt;)！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Uphpm93JDgu&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/Uphpm93JDgu&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期（12期生）の3人（[[サイード横田絵玲奈]]、[[佐々木優佳里]]、[[鈴木里香]]）で「チームいえあ」を組んでいる。モットーは、「&#039;&#039;&#039;い&#039;&#039;&#039;つも&#039;&#039;&#039;笑&#039;&#039;&#039;顔で&#039;&#039;&#039;明&#039;&#039;&#039;るく」。頭文字をとって「いえあ」。サイード「いえあはどこにでも使える挨拶みたいなものなんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NuokCN&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/KT4FM4uokCN&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期メンバーの第一印象は、「かれん、大人っぽい！　みゆぽん、色白だなぁ！　えれ、スタイルよすぎ！　りか、頭良さそう！　じゅり、可愛い！　田野ちゃん、可愛い！　とむやん、かっこいい！　ひらりー、元気だなぁ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fy2MEenZcxQ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/Fy2MEenZcxQ&amp;lt;/ref&amp;gt;「個性的すぎる(*^^*)笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iQo4ju4CX9F&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/iQo4ju4CX9F&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼氏にしたいメンバーは、[[サイード横田絵玲奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UXtB5gtDNLa&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/UXtB5gtDNLa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にしたいメンバーは、[[鈴木里香]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UXtB5gtDNLa&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/UXtB5gtDNLa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*13期の推しメンは、「高島ちゃんと篠崎ちゃん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fy2MEenZcxQ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/Fy2MEenZcxQ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[永尾まりや]]と[[加藤玲奈]]には、声が[[小森美果]]に似ていると言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;『シアターの女神』公演MC　2011年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。人の気持ちが分かる。優しい。明るい。元気。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;「あと、メンバーにいつもニコニコしてるね！って言われたので、それも長所です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入って変わったところ。「AKBに入る前はネガティブな私だったんですけど、入ってからポジティブになりました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の好きなところは、「自分でもわからないです(￣▽￣;)」。嫌いなところは、「自分を出しきれてないところと、マイペースなところです(&amp;gt;_&amp;lt;)　他にもいっぱいありますが(&amp;gt;_&amp;lt;)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;h25wFMVFZe1&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/h25wFMVFZe1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、泣きやすい。少しマイペース過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、愛犬と遊ぶこと。音楽を聴くこと。お買い物。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;携帯ショップに行って携帯をみること。寝ること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;UXtB5gtDNLa&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/UXtB5gtDNLa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、幼稚園の頃から習っていた書道。毛筆と硬筆で六段の資格を持っている。でも普段の字は汚い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う言葉は、「てか」。「ちなみに話してる時はあまり使わないで す:-)　メールとかだけです:-)いえあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ZSBXq7&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/i7GkVZSBXq7&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生時代は、テニス部に所属。「ちなみに副部長やってました( 〃▽〃)♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;F7sMESkvacD&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/F7sMESkvacD&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。水色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;黄色、黄緑。白。黒。「いっぱいありすぎて、分かんないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、たらこスパゲッティ。アイス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nmin&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』特典「12期研究生2分間自己紹介コメント映像」&amp;lt;/ref&amp;gt;おつまみ系。辛いもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な食べ物は、特になし。「でも焼き肉とかの脂身の部分は苦手です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、紅茶系。お茶。フルーツ系のジュース。栄養ドリンク。ヨーグルト系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な飲み物は、ブラックコーヒー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお菓子は、「じゃがりこ！ あと、梅とか、昆布とか！ さっぱりしたのが好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UXtB5gtDNLa&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/UXtB5gtDNLa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイスは、「全部好きです！　でも王道は、バニラかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ZSBXq7&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/i7GkVZSBXq7&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな教科は、体育。美術。音楽。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な教科は、「正直なところ全部苦手なんです( ノД`)←　その中でも一番苦手なのは数学ですｗｗ　すごく難しいです(´-ω-`)」。勉強は嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、軟式テニス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fy2MEenZcxQ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/Fy2MEenZcxQ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、ディズニー系。ミニーちゃん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mbm_konatsu&amp;quot;&amp;gt;[[小嶋菜月]][[モバメ]]より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、ディズニー映画。ホラー映画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ZSBXq7&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/i7GkVZSBXq7&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*行きたい国は、イタリア、フランス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;F7sMESkvacD&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/F7sMESkvacD&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「わたしブランドあんまりわからないんですー (ノ゜ο゜)ノ← 服買いにいく場所は、 色々なところで買います♪いえあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Fy2MEenZcxQ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/Fy2MEenZcxQ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな匂いは、「石鹸みたいな匂い！:-)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;odBkE&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/95ghR4odBkE&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香水は、「香水あまりつけないんですよー(;´д`) でも、せっけんみたいなにおいが好きです( 〃▽ 〃)笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UXtB5gtDNLa&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/UXtB5gtDNLa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「ありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NNouzscTUPP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/8NouzscTUPP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、8。&amp;lt;ref name=&amp;quot;iQo4ju4CX9F&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/iQo4ju4CX9F&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、一途で、優しくて、一緒に居て楽しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の服装は、「その人に似合ってればなんでもいいんです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nkt4Sps3fWV&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/8kt4Sps3fWV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな異性の仕草は、「なんだろー、 何事にも頑張ってる人！ なんか仕草っていうより、 なんか伝わってくる人がいい！笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;iQo4ju4CX9F&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/iQo4ju4CX9F&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会でのファンへのお願いごとはありますか？　「マナーを守ってほしいです(*^^*)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NNouzscTUPP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/8NouzscTUPP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「モカ」という犬を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**蕾たち - チーム4+研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE！]]」に収録&lt;br /&gt;
**ユングやフロイトの場合 - スペシャルガールズC名義&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good！]]」に収録&lt;br /&gt;
**3つの涙 - スペシャルガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**大人への道 - 研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**強い花 - 研究生名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**バラの果実 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
**LOVE修行 - 研究生名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:佐々木優佳里#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=sasaki_yukari AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/105835152133357364264 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|12期生|研究生}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%AE%B6%E5%BF%97%E6%B4%A5%E9%A6%99&amp;diff=6144</id>
		<title>大家志津香</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A4%A7%E5%AE%B6%E5%BF%97%E6%B4%A5%E9%A6%99&amp;diff=6144"/>
		<updated>2013-09-23T07:21:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = AKB48&lt;br /&gt;
| 画像           = [[File:AKB48Profile2013_ooya_shizuka.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:img_ooya_2012_4.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 名前           = 大家 志津香&lt;br /&gt;
| 読み           = おおや しづか&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = ワタナベエンターテインメント&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = しいちゃん&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1991|12|28}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型         = O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重     = 164cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = B84 W63 H89&lt;br /&gt;
| 合格期         = 4期生&lt;br /&gt;
| チーム         = 研究生→[[チームA]]→[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙|圏外|圏外|29位|59位|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|6位|本戦敗退|9位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;大家 志津香&#039;&#039;&#039;（おおや しづか、1991年12月28日 - ）は、[[AKB48]][[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]のメンバー。福岡県福津市出身&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/akb48/news/120122/aka1201220504006-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;。ワタナベエンターテインメント（ビスケットエンターティメント）所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*5月、AKB48第4期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』にて、新チームAに昇格することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*5月4日、AKSからワタナベエンターティメントに移籍。&lt;br /&gt;
*7月27日、チームA6th公演開始と同時に正式に正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では29位にランクイン。&lt;br /&gt;
*12月7日、24thシングル『[[上からマリコ]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、梅田チームBに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「できませんはいいません。福岡県から来ました、[[チームA]]の[[大家志津香]]です」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「元気があればなんでもできる。いくぞ！　いち、に、さん、しーちゃん！」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「しいちゃん」だが、「しーちゃん」「しちゃん」など微妙に違うバリエーションがある。また一部ファンから「しーごり」と呼ばれることもある。「しーごりってあだ名がいままでのあだ名の中で一番気に入ってます。←寝言です」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108367535733172853340/posts/iTzwqjL1nHz&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*（2012年2月現在）メンバーの中で、最も昇格が遅かった。&lt;br /&gt;
*『なるほどHS』で行われたAKBの1番のバカを決める「ドッキリ学力テスト」にて小学生レベルの問題に挑戦し、100点満点中7点しかとれず最下位となる。「なるほどHSみた方!　あのメンバーやったけん最下位なだけで、AKBにはもっとガチバカモンスターがおるよ。これまじまじ。ちなみにうちはバカじゃなくて、興味あることにしか興味ないタイプやけん。記憶力はないけど、暗記力は天下一品やとおもう。瞬間的に覚えるのは得意なんやけどねー。それを覚え続けるのが苦手やね。まあまあ元気に生きれてるだけで、よしとしましょう。健康が一番よ 健康が～」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/shizuka-oya-we/entry-11173675344.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在、調理師免許を取得するために独学で勉強中。免許は、料理番組に出たいから取るらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、バラドル。「今、目標はおらんかも。誰ともかぶらんような人になりたい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;目標のタレントは、磯野貴理子。「息が長いマルチタレントになりたい。座る姿勢がキレイで体も細い。見習いたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20508&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1991年12月28日、福岡県福津市で&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/akb48/news/120122/aka1201220504006-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;父・正浩と母・清恵（すみえ）の子として生まれる。&amp;lt;ref&amp;gt;『人生が変わる1分間の深イイ話』 2012/03/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「志津香」という名前の由来は、「まゆ」という名前の子がみんな可愛かったから、「まゆ」と付ける予定だったが、両親は生まれた大家の顔を見た瞬間に「まゆはダメだ」と思ったらしく、せめて&#039;&#039;&#039;静か&#039;&#039;&#039;な子になるようにという事で「志津香（しづか）」になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;[[http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/|オフィシャルブログ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「し&#039;&#039;&#039;づ&#039;&#039;&#039;か」を「し&#039;&#039;&#039;ず&#039;&#039;&#039;か」と間違って書かれる場合もあるが、本人は「自分的に『づ』より『ず』の方がスキなんで大事な場面じゃない限り訂正しません」とのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;[[http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/|オフィシャルブログ]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家は、いけす料理「磯太郎」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10513&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-弟がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学生時代はダイビング部に所属しており、AKBに入っていなかったら、インストラクターになっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は16歳。相手は小林先輩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*5月、AKB48の第4期[[研究生]][[オーディション]]に合格。AKBに入る以前からお笑い指向だったらしく、オーディションでは「合格したら劇場で何をしたいですか？」という質問に、「漫才」と答えていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ところが運営側から一向に連絡が来ず。「あの時は、私もすぐに憧れのステージに立てると思った。なのに、いくら待ってもデビューの連絡は来ず、AKB48のホームページばかりを見ていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sa111028&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、やっとレッスンがスタート。「まだ正式じゃないってことで、安ホテルを探してそこから通いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sa111028&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、後輩となる5期生が加入。&lt;br /&gt;
*レッスン期間が終わると福岡へ戻る。それからまたしばらくは間が空く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sa111028&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、5期生の早い者が劇場公演デビューを飾る。「いつの間にか次の5期生の何人かがデビューしていて、あぜんとしたこともあったっけ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sa111028&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*2月、4期生の[[佐伯美香]]がチームBに昇格。翌月には[[倉持明日香]]がチームKに昇格するまど、同期の中から実力を認められて正規メンバーへ昇格する者も出始める。&lt;br /&gt;
*2月、4期と5期の地方出身者5人（[[指原莉乃]]（大分県出身）、[[北原里英]]（愛知県出身）、元研究生の冨田麻友（香川県出身）、現[[SKE48]]の中西優香（愛知県出身））で、約1ヶ月間だが共同生活をする。「東京では、マンションの一室で数人のメンバーと共同生活をする事になりました。みんな初対面でしたが、4期生は私ともう一人だけで、あとは5期生。（私は）デビューはまだでしたが、レッスンは受けていましたから、一応先輩だったんです。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sa111028&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*数日後、チームBの曲『純情主義』のバックダンサーを再度選考する事が告げられました。まだ出番はなかったものの、すでに私はメンバーに選ばれていたんです。「なぜまた選考するんだろう」と不思議に思いました。それでも、前日は、部屋に戻ってからも朝方まで練習しました。先輩としての意地というか、がんばりを見せたかったんです。ところが、選考が終わってみると、後輩たちは全員選ばれたのに、私だけが外されてしまいました。悔しくて情けなくて、でも同じ家に帰らなくちゃいけないのがつらくて、「コンビニに寄るから」と一人、近所の公園へ向かいました。今度こそ、ステージに立てると思ったのに、どうして私だけ。本当は必要とされていないのかな…。家族にも心配をかけて、両親ががんばって稼いだお金で東京にまで出してもらって、なのに私は後輩にも抜かされて、夜中に一人でブランコに揺られている。何やってるんだろう。寂しかった…。でも同室の子たちには電話できません。甘えてはいけないと知りながらも、母に電話していました。もう夜中の1時過ぎでしたが、受話器から眠たそうな声が聞こえてきました。「どうしたん？」。その瞬間、こらえていたものが、後から後からあふれ出て私のほおを濡らしました。私はその日のことを話しながら、心の中で叫びました。帰りたい！福岡に帰りたい！　「夜中に一人で外にいちゃダメよ」と優しくしかった後、母が言いました。「志津香。人と比べたらいかん。結果は今じゃないって思わんといかんよ」。父母は地元で小料理店を営んでいます。だからいつも忙しくて、夜ご飯さえ家族で食べることはほとんどありませんでした。「友だちの家みたいにご飯は一緒に食べたい！」。母にせがむと、いつも申し訳なさそうに「人と比べたらいかんよ」と言われたことを思い出しました。父も母も私のために、一生懸命働いてくれている。まだ帰るわけにはいかない。人と比べたらいかん。結果は今じゃない。私はケータイを取り出すと、ルームメイトに電話をかけ、心配させたことをわび、そして、「これからもよろしくね」と告げました。夜空を見上げると、きれいな月が浮かんでいました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sa111028&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、北原や指原が、チームB3rd公演の『純情主義』バックダンサーで劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*約1ヶ月間で地方組での同居終了。その中の一人であった北原と2人暮らしを始める。&lt;br /&gt;
*オーディション合格からおよそ1年後に、大家は劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*7月、一緒に住んでいた後輩の北原がチームAに昇格。さらに宮崎・指原・仁藤などの後輩も続々と昇格を決め、さらには選抜入りやレギュラーラジオ番組を持つなどの活躍を始める。&lt;br /&gt;
:番組で北原に宛てた手紙。「今だから言いますが、一緒に住んだ事を後悔したこともありました。一緒に住んですぐ、りえこは色んな仕事があり忙しい中、お仕事がほとんどない私は、家にいる日々。りえこにばれないように、よくベランダで泣きました。一緒に住んでなければ、これほど差を実感することはなかったかもしれないのに…と思いました。仕事の報告をされても素直に喜べず、冷たい態度をとったこともありました。でも今思えば、りえこみたいに素直に感情を出せず、冷めた態度をとり続けていた私に、『好き！好き！』と、今でもずっと言ってくれることを、不思議に思うと同時に、りえこに心からありがとうを言いたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO』　2012年2月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原によると、この頃の大家はなかなか昇格できなくて悩んでいたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*1月、[[研究生]]に対し初めて[[セレクション審査]]が行われる。対象はその時いた4～7期研究生だが、この時の審査に落ち卒業となったのは、全員4期生か5期生だった。つまり、研究生として長いこと頑張ってはきたが、なかなか昇格できないとか、ファン人気がついてこないという、言わば“芽が出なかった古い世代”。メンバーをAKBから強制的に卒業させるという[[セレクション審査]]が行われる様になったのは、夏まゆみの「ちゃんと宣告することも優しさ」という言葉を元に、行う様になったもの。はっきり言ってしまえば、クビ宣告。&lt;br /&gt;
:実は運営側は、大家をこの時に行われた審査で落とす予定だったが、その時にたまたま[[小嶋陽菜]]と[[篠田麻里子]]が劇場に居て、事情を聞いて「大家は頑張っているから、絶対に落とさないでください」と言ってきた。もちろんその言葉のみで合否を決めた訳ではないが、「誰を残すべきか？」という事を考え直すキッカケにはなり、最終的に大家の様な子を落としちゃしけないんだなと思い、大家はクビを免れる事になった。大家はその二人の一言により、奇跡的に救われていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』最終公演にて、チームのメンバーシャッフルが行われ、大家も[[研究生]]から[[チームA]]へと昇格する事が発表された。[[戸賀崎]]が名前を読み上げると、大家も腕を突き上げて喜びを表し、[[高城亜樹]]と抱き合いながら嬉し涙を流した。大家の苦労を知るファンからは「おぉ」というどよめきが起こった。&lt;br /&gt;
:だが当時の大家はメディア出演が少なく、劇場公演を見ていないファンの中には、知らない人も多かった。ちなみに大家は4期生。同期が昇格し、後輩の5期、6期の一部メンバーにも抜かされ、7期生らと同じタイミングでの昇格となった。そのため今のファンからは、7期の一人ぐらいに思われているらしい。4期（同期）や5期（後輩）のメンバーとは普通にタメ口で接しているが、ブログに「なんで先輩を呼び捨てなの？」などと書かれた事もあるとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』 北原編&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2007年5月にAKB48[[研究生]]となってから、2010年7月に正規メンバーに昇格するまで、実に3年2ヶ月（劇場デビューから数えても2年4ヶ月）という最長[[研究生]]在籍記録を持ち、長い下積み時代を送ってきたという誰もが認めるAKB1の苦労人。AKB48には、生まれ持ったアイドル性で、あっという間にスターダムにのし上がった子もいるが、その対極に居るとも言えるのが大家。無ければ作るしかない。同期や後輩までもが次々と日の当たる場所に飛び出して行くのを横目で見ながら、それでも今、自分に出来る事を最大限の努力で行ってきた。ダンスや歌の練習で流した汗は誰よりも多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大家は[[研究生]]として、他のメンバーの振り付けまで覚え、主に正規メンバーの代役（アンダー）として長い間活動してきた。しかし、同期や後輩がどんどん昇格して行き、大家は勝手に「大家はそろそろ潮時」みたいな空気を感じ、自暴自棄になってた時期もあった。それが研究生時代の一番辛かった事と、後に語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3年間も研究生で頑張れた原動力は、「まず4期オーディションで落ちた子の分も頑張らないとってのが1つ。あと応援してくれる人が1人でもいるうちは頑張るって決めたからってのが1つ。まぁ1番はやりたいことがあるから。あとは負けず嫌いってのもあるかな」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番励みになった言葉は、「みんなが出来なくて、しーちゃんには出来ることがあると思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob98&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/08/post_98.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*また歌やダンスだけではなく、笑いのとれるMCや一発芸を猛勉強し、『[[AKBINGO！]]』では、一点倒立やマトリックス牛乳のみなどの身体を張った一発芸を披露し、笑いを取った。『なるほどハイスクール』ではスカイダイビングにも挑戦した。&lt;br /&gt;
*大家の正規メンバーへの昇格が決まると、[[指原莉乃|指原]]の母親は自分の娘の事のように喜んでくれたとか。&lt;br /&gt;
*ファンに一言。「いつ消えるかわからないような私を信じて、今までついてきてくれて、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大家にとってAKB48とは、「賭け」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;その意味は「失敗したら大切なものを失う覚悟で、思い切ってすること」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*「Cトーク」という話術を身に付け、2010年5月、ラジオ『[[明日までもうちょっと。]]』に初登場した時には高評価を受けた。&lt;br /&gt;
*7月からは、ラジオ『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』の第3期パーソナリティに選ばれた。現在は、AKB48のバラエティ担当として、体を張ったり、身を削ったトークで活躍している。&lt;br /&gt;
*7月27日、チームAへの昇格が発表されてからおよそ1年。延期に次ぐ延期で、延び延びになっていた6th「目撃者」公演にて、AKB48チームAの正規メンバーとしてデビュー。大家は自身のブログで「ほんとにteamＡなんだと実感しました。自分の衣装がありました。自分のポジションがありました。自分のユニットがありました。幸せでした」と感想を綴っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/07/post_72.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、『[[AKBINGO！]]』のムチャぶりドッジボールに初参加。ジャンプボールを相手に取られ、そのまま一瞬でアウトになってしまった。大家へのムチャぶりは「かき氷を1分間で食べる」というもので、かき氷がブルーハワイだったため口から水色の液体が零れているという異様な絵面に、さらには鼻水まで出すというAKBのバラエティ班として、アイドルを超えたシーンが放送された。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//鼻水のシーンはバッドボーイズが必死で隠してくれて、毛利Pも青い鼻水だったためさすがに編集でカットしたと言っているが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;一瞬だけちょっと映ってしまっている。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後もよく番組などには呼ばれる事が多くなってきており、特に『[[AKBINGO！]]』ではレギュラー出演している。10月のムチャぶりドッジボールでは「水風船キャッチ」に挑戦。上から落下してくる水風船を額のザルで受け止めるゲームだが、ザルの縁にはギザギザが付いており少しでもズレると顔が水浸しになるというもの。バラエティ担当としてはある意味おいしい場面だったが、水風船はザルにバウンドしてそのまま地面に落下。テレビ的には最悪の結果になってしまった。見ているメンバーは苦笑いし、本人も「（やっちまった）」という感じで手で顔を隠した。大家にとっては、水を被るよりも辛い罰ゲームになってしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』2010年10月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月に行われる[[じゃんけん選抜]]について。「センターを取りたいとは思ってないんですよ。だって私がセンターなんかになったらAKBの未来が…。たくさんのアンチに不本意に叩かれそうだし（笑）。センターは荷が重いです。私のファンの人もそこまでは求めていないと思います」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;大会当日は大波乱となり、選抜未経験だった8名が選抜入りを果たしたが、残念ながら大家は勝ち進む事は出来なかった。&lt;br /&gt;
*11月5日、『[[週刊AKB]]』にて特別企画「大家志津香の苦悩」が放送された。これで知名度を上げる事になり、その苦労に満ちたAKBメンバーとしての経歴が広く知れ渡ることになった。&lt;br /&gt;
:番組の内容は、突如涙のインタビューから始まり、次にその理由の一つ9月5日幕張メッセで行われた劇場盤『ベビーローテーション』握手会の模様が映し出された。「劇場盤」とは、通販サイト・キャラアニで販売されているもので、ここでの売り上げ枚数によって、次の握手会に参加する時間が決まってくる。[[大島優子]]、[[前田敦子]]などの人気メンバーは、1日に6部（9時間）もの握手を行うのに対し、売れ行きが芳しくなかったメンバーの時間は短く設定され、最短の場合わずか1.5時間。全国握手会の場合は参加するメンバーが限られており、レーンはメンバーは2人1組でペアを組んだりして、なるべく人気が分散する（列の長さが同じようになる）ようになっているが、「個別」握手会の場合は全員参加で、レーンは一人ずつ。メンバーの人気は、「列の長さ」として露骨に出てしまう。その為、メンバーやそのファンは辛い思いをする事になり、「残酷」という意見は昔からあった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/11/post_5808.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この日の握手会では、大家は最短の1.5時間。それでも列に並ぶファンは少なく、度々列が途切れてしまっていた。そして大家は涙を浮かべ、バックステージへと戻っていってしまった。後日『[[週刊AKB]]』のスタッフが大家本人からインタービューしたところ、やはりファンが少なかった事、そしてファンが列を途切れさせない様に必死で走り回ってくれていた事などを挙げた。泣いてしまった理由は、人数の少なさを見たファンから「何でしーちゃんの魅力を分かってくれないんだろうね」「列が少ないのは、僕たちもショック」と言われ、自分が辛いだけではなく、ファンにも辛い思いをさせてしまった事で、思わず涙が出てしまったのだという。&lt;br /&gt;
:大家は「誇れるものが一つもない。歌も得意じゃないし、ダンスも苦手。MCもアドリブとか利かないし、急に振られるのとか苦手。容姿も良いわけじゃない」と語り、自分にコンプレックスを持っている。では周りの者は大家をどう思っているのか。インタービューが続く。[[戸賀崎]]「いいヤツですね。メンバーからもすごく人気がある。1[[期生]]のチームAの子たちだったり、後輩からも。男の子みたいな性格をしてるので、裏表がなく誰にでも分け隔てなく話しかけたりとか」。[[指原莉乃]]「AKBのみんな、しーちゃんの事を必要としている。たぶんしーちゃんの事を嫌いな人はいないです」。[[高橋みなみ]]「研究生時代が一番長い子だったんですよね。だからその分、苦しい時期もあったと思うんですよ。研究生では年期が上で、みんなをまとめなきゃいけなかったり。そういう意味ではすごく感謝してます」。[[小森美果]]「私が研究生に入って、しーちゃんがダンスとかMCとか喋り方とか、全部教えてくれました」。&lt;br /&gt;
:大家は、全チームのアンダーをこなし、研究生時代は大黒柱として、スタッフやメンバーから絶大な信頼を得てはいた。だがその活動は、あくまでそれは別のメンバーの「代役」としての活動。本人にスポットライトが当たっていた訳ではない。4期の同期はもちろん、後輩までも続々と昇格していったり、また逆に昇格できずに、夢を諦めAKBから去っていったメンバーもいる。大家は最初は親に芸能活動を反対され、無理して送り出して貰っていたが、この様な状況が続くのならば、福岡に帰って親孝行した方が良いのかとも思っていた。しかし負けず嫌いな性格もあり、今帰ってしまったら「頑張ってね」と言ってくれば人達に合わせる顔がない。それに周り子が頑張れているのに、自分も頑張れないわけない。だから今は、帰る事はまったく考えていないと語る。そして今現在の目標として、握手会で列が途切れない様にする事を挙げた。&lt;br /&gt;
:[[高橋みなみ|高橋]]「こんな事言っちゃあれなんですけど、しーちゃんほど報われなかったメンバーはいない。だから本当にチームAに入った時、良かったなと思った。自分のチームで一緒にやれる事が、本当に嬉しかった。研究生時代が長かった分、花開いて欲しい。花に例えるなら、しーちゃんはタンポポ。ずっと咲いていたんですよ。でもなかなか綿毛が飛ばなくて。タンポポって身近な存在じゃないですか。でもなかなか誰にも気付いて貰えない。それがやっと綿毛が飛んで、地に綿が刺さって、ちょっとずつ芽が出ている時なんです。だからいつか咲いてほしいですね」。&lt;br /&gt;
*11月19日、同じく『[[週刊AKB]]』にてその後が放送された。それによると反響は大きく、通常100件ほどのブログのコメントが、放送終了後は3500件も寄せられていたこと。そして11月14日に行われた『Beginner』の個別握手会での様子が放送された。この握手会の応募の締め切りは、前回の放送前にすでに終わってしまっているため、途中で列が途切れてしまうなど、人数が極端に増えた訳ではなかったが、昨今のバラエティでの活躍などもあり、それでも前回の握手会よりはファンは増えていた。また前回の『[[週刊AKB]]』を見たファンからは、温かい応援メッセージが寄せられた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/11/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:放送後のブログには、「全然昇格できんで毎日バックダンサーをやりよった時『もうダメかも』って思った日もあったけど、1人でもうちの夢を応援してくれる人がおる限り頑張るって決めたやん』って自分に言い聞かせて頑張ってきたっ。昔から応援してくれよった人達のおかげで 今うちはAKBを辞めずにここにおるんやと思う。うちは、昔からうちを好きでおってくれとるファンの方も、[[週刊AKB]]を見てファンになってくださった方も、今うちの事を応援してくれとる全ての人をもう悲しませるような事はしたくないと思っとる。これからも夢に向かって頑張るので、こんな未熟者ですが よろしくお願いします！」と投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/11/post_173.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月15日、パーソナリティを務める番組『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』にて、勝つと「ビッグエコー招待券（30時間分）」が貰えるというコーナーが行われる。大家は景品に異様に興奮し、ガチで獲りに行くと宣言。テーマは「自虐バトル」で、自分の気持ち悪い所を発表するというもの。大家が公表したのは、「排水溝に溜まった石鹸カスが付いた髪の毛を、ジッパーに入れてこねるのが好き」と、「研究生公演が6日連続3公演あった時、4日間下着を替えなかった」というもの。ちなみにパンツの、「大切な所に当たる部分はシートはしてました」だとか。あまりにもぶっちゃけ過ぎるトークにメンバーも「最低だ」とドン引き。大家はスタッフに「ピー」を入れて欲しいと頼んでいたが、結局全てオンエアされてしまった。しかし勝負には勝利し、見事景品は手に入れた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01215&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』 2010年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月17日、大家のブログは面白いと度々『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』の「メンバーのこのブログが凄い！」でも取り上げられ、この日は年間ランキングの2位を獲得した。記事は「[[http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/12/show.html|CちゃんがCらべまSHOW!!]]」」で、内容は大家がQRコードを模写し、それが読み込めるかどうかに挑戦したというもの。高橋と河西が次の1位を取った指原のブログを紹介していると、前田が突如「すご～い」と騒ぎ始める。どうやらスタッフがコピーした大家のブログを、実際に前田が携帯で読み込んでみたところ、成功したらしい。すると次の瞬間、前田と河西が大爆笑。理由は、そのQRコードを読み込むと、ワタナベガールズモバイルの大家の所に繋がるらしい。それが前田のツボだったらしく、顔が真っ赤になるほど笑っていた。結果、1位を取ったはずの指原と高橋（指原のブログの内容が高橋についてだった）が、スベッた感じになってしまったが、前田曰く「これ（大家のブログ）が1位でいいんじゃないかな」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年12月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月28日、AKBに入って初めての生誕祭が行われた。「入ってから3年半くらい経ったけど、生誕祭をちゃんとこうやってステージの上でやってもらう事がまだなくて。やってもらえないままAKBから居なくなっちゃうんじゃないかと思った日はあったけど、それでもファンの方みんなついて来てくださって、今日生誕祭をやって頂いて、本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月、ナベプロ移籍後、露出は格段に多くなった。しかし推される者が、叩かれるのはAKBの宿命。色々とバッシングも多くなった。そんな大家には、言いたい事があるという。&lt;br /&gt;
:「私はブサイクだ。自覚はある。なのになぜ色々な所で、『ブス』と叩かれなければいけないのだろうか。分かっている事を、なぜ言われなければいけないのだろうか。確かに、私がこの顔で、『すげー自分大好き。可愛過ぎる』みたいなオーラを放っていたのならば、叩いても構わない。それは、自分がブサイクな事に気づいてないから、教えて貰うべきだと思う。私の顔が嫌いな人は、私がテレビに出ていたりしたら不快な気持ちになるだろう。それは謝る。ごめん。でも、それをブログに書く必要があるだろうか？　私の顔が嫌いなら、直接会いに来て欲しいと思う。握手券を買ってまで、私に『ブス』と言いに来るがよい。そこまでして伝えたいのならば、私は認める。ブログに『ブス』と書いてもいいぞ。おめでとう。ただし、私は思う。お金を払ってまで、私に『ブス』と言いに来ること、それはもはや、私の事は嫌いじゃないと思う。本当に嫌いなら、そんな事はしないだろう。嫌いな人のためなんかに、アクションを起こそうとは思わない。だから言いたい。ブログに『ブス』と書いたり、掲示板に『ゴリラ』と書いたりする人は、きっと知らぬ間に私に興味を持っているのだろう。あぁそうだろう。きっと私の事を嫌いだったはずなのに、だんだんと惹かれ始めている自分に気付きはじめたんだと思う。でも、その事実を認めたくなくて、悪口を書いて、自分に『好きじゃない』と思い込ませようとしているのだ。よって、行動力のあるアンチ大家の諸君、君は今日から大家ファンに認定する。おめでとう」&lt;br /&gt;
:このスピーチにメンバーからは拍手喝采。大家の主張には共感できるという。大家「同意できるでしょ」。石田「すごい同意できる」。大家「これは全員の意見が一致しました」。石田「ブログに書くなよ。お前ら」。咲子「そうだよ。それで1時間語れるぞ」。田名部「分かってんだよって思うよね」。石田「意外に傷つくんだぞ。お前ら」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N115&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』 2011年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、[[第3回総選挙]]の速報が発表。「私は32位でした。速報の32位で名前呼ばれた時はびっくりした。びっくりというか…ほんとに自分には珍しく頭が真っ白になりました。今までの総選挙3回とも40位以内に入った事なかった私は、正直速報も入ってないやろ って思ってました。予想外の出来事で、どうしたらいいか分からんくて呆然とした。だってこんな凄いことないよ本当に…!　今冷静に考えたら、ちゃんとステージでみなさんにありがとうございますって言えばよかった。すごい後悔。この場をかりて…みなさんありがとうございます!!　ほんとにありがとうございます!!　まだ速報ですが、6月9日まで見守ってください!」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/shizuka-oya-we/entry-10902983301.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果ではさらに順位を上げ、29位で終えた。「29位なんて考えられません本当に…。これは私の力なんかじゃないです。みなさんの応援 支えがあったからこその、みなさんのおかげで頂けた大切な順位です。 どうしても伝えたい事があるけんここに書きます。大家は 去年に『[[週刊AKB]]』で特集をやっていただきました。大家は自分の実力不足のせいで、傷付く必要のないファンの方を傷付けてしまいました。その思いを汲んでくださり、週刊AKBでやらせていただいたファン増員大作戦企画。あの企画で、たくさんの方が握手会に来てくださるようになりました。1年前じゃ考えられないほど新しいファンの方が増えました。でも、昔から応援してくださってるファンの方の中には《自分たちは前から応援してたのに遠くにいってしまった気がする》とか《寂しい》とか思っている方もいる事を握手会で言われたり、お手紙を頂いたりで知っています。でも大家は、昔から応援してくれてる人の事を忘れたりしてませんから!　まじ大切やし…。まず、昔から応援してくれよった人あっての現大家で現大家あっての 今応援してくれよるみなさんやけん!!　やけん寂しいとか遠くにいったとか思わんで。大家にとって昔から応援してくれよる人も、最近大家を知って応援してくれよる人、みんな同じ心から大切で大好きな《大家族》やけんね。みんなのことをこんな大切に思っとる気持ち分かってくれまじで。…だいぶ力説したはずやけど伝わったかいな？　とにかくしーちゃんは、しーちゃんを応援してくれて必要としてくれとるみんなが大好きです。このご恩を少しずつ返していけるように、日々精進してまいります!!　これからも応援よろしくお願いいたします!!　とかまじ真剣すぎる自分ワロス　いやーこれあれやね。夜の妙な感情に任せて熱く語ったものの、次の日見たらまじ恥ずかしくなるやーつやね完全に 笑。ポエマーポエマー 笑。でもいっか今日くらい 笑。みんなも後日見て一緒に恥ずかしくなろうぜ★　当分真面目なブログは書かんやろな!笑」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/shizuka-oya-we/entry-10918602298.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―初ランクインおめでとうございます。「ありがとうございます。でも、後になってやっぱり不安になりましたね。私がこの順位なのはおかしいと思う人がいるかもっていうのと、こんな順位を貰ったのにそれに見合う活躍ができるのかなって」。―今回良い結果が出たし、自信は付きました？　「結果は嬉しい…けど自信は…（付かない）。今回は自分の力は一切無くて、ファンの皆さんのおかげと、やっぱり『[[週刊AKB]]』の特集が大きいです」。―今後について。「いちばん嬉しい誉め言葉は『おもしろい』なんてすよね。『[[AKBとXX！]]』で毎回いろいろなことをやらせて頂いて。バラエティはすごく楽しくて、自分に合ってる気がします。将来は森三中さんみたいに、体当たりロケが出来るようになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月16日～31日（東京公演）と8月10日～14日（大阪公演）、舞台『DUMP SHOW！』に、星組として[[倉持明日香]]と共に主演。&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]には、魅惑のバニーガール姿で登場。理由は、「バニーガールの衣装で負けたら恥ずかしいな、と。そうやって自分を追い込んでみました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;初戦でAKB48加入前からファンだった[[小林香菜]]を下すと、その後は波に乗って勝ち上がり、見事6位に。念願の初選抜を決めた。長い下積みでも決して腐らずにチャンスを待った大家。メンバーからの人気が非常に高く、誰からも信頼されるムードメーカーだ。選抜経験は1度もないが、ひたむきに努力を続ける姿と、その苦労人生がじわじわと人気を集め、[[第3回総選挙]]では29位に躍進。今回は小嶋、篠田や北原と共に夢の選抜入りを果たした。[[前田敦子]]も自身のブログで「大好きなしーちゃんも6位に。初選抜入りおめでとう！　跳び跳ねて喜びました」と大家を祝福した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110921-00000087-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、特番のクイズ番組『ミラクル9』に出演。翌年1月11日から『ミラクル9』がレギュラー番組化され、以後も回答者として引き続き出演している。&lt;br /&gt;
*12月8日、AKBは米グーグルと提携し、同社のSNS「Google＋」を活用していくという、世界戦略を発表した。開始からメンバーは次々に投稿し、他のメンバーとのやりとりなど、SNSらしいファンサービスなども行っている。しかし、あるメンバーたちの行為がにわかに話題となっている。発端は、大家が「問題です。私はいまどんな体勢で寝てるでしょう？」と投稿したことから始まった。この質問にさまざまな答えが寄せられ、メンバーの[[松井咲子]]も「卍（まんじ）」とコメント。大家は「正解者は咲子でした～」として、手でポーズを取ったのだが、実はこれが卍形ではなくハーケンクロイツでは、と話題になった。間違いに気付いた松井が「いやいや正しくはこれ」と、正しい卍の形を自ら表現し、訂正写真をアップしている。&lt;br /&gt;
:では今回問題になった「ハーケンクロイツ（逆さ鉤十字）」とは何なのか。これは、まんじと同起源で、右鉤。すなわち、卍とは逆になっているマーク。この印は、1919年以来、国家社会主義ドイツ労働者党（ナチス）の党旗に、35～45年にはドイツの国旗にも用いられたことで有名なマーク。ナチスは1939年にポーランドへ侵攻し、それがキッカケとなり第二次世界大戦が勃発。また、大戦中にはユダヤ人を大量虐殺しており、欧米諸国では「ナチス」や、その象徴である「ハーケンクロイツ」を未だにタブー視する傾向が強い。実は、以前にもロックバンド・氣志團が軍服を模した衣装にハーケンクロイツが付いた腕章を付けテレビに出演し、ユダヤ人人権団体からクレームを受け、謝罪する騒動になった事もあった。番組側も再放送の予定を中止し、ウェブサイト上での放送告知や写真の記事を削除した。また、人気ゲームである『ポケットモンスター』のカードゲーム版でも、ハーケンクロイツに見える描写があり、ユダヤ人団体からクレームが付けられ、デザインを変更したこともある。&lt;br /&gt;
:ではなぜ今回、この様な問題が起こってしまったのか。それは、「Google+」がスタッフによるチェック（検閲）を受けていないため。通常、芸能人のブログというのは、投稿内容によって何か問題が起きない無いように、不適切発言やNG項目に抵触していないか、きちんとチェックしてから掲載される。AKBも大抵の事務所はブログをチェックしているが、実はこのチェックという作業は大変で、事務所によっては1日何件という投稿制限がある場合もある。しかし「Google＋」に関しては、開始時に運営側が「メンバーの投稿内容はチェックしない」ことを明言している。[[秋元康]]「私も正直どうなるか分からない。メンバーの発言は、どこかで大人がチェックするものだったが、今後はメンバーを信じてやってみます。言葉足らずだったり、誤解されることもリアルなこと。心配はあるが、親として独り立ちさせたい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201112090009.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:現在AKBは、利用規約に抵触する13歳未満以外の姉妹グループを含む百人以上のメンバーが「Google＋」を利用しており、投稿される記事や、他のメンバーの記事に対するコメントなどは膨大な数に上る。すべてをチェックすることは非常に困難であるが、チェックが無いぶん、タイムラグがなくやり取りにリアルタイム感があること、深夜であっても更新されるなど（ブログやモバメは時間指定もある）、ファンにとっては嬉しい一面もある。&lt;br /&gt;
:今回の件は、何らか意図があってのものではなく、ただの間違いだと思われ、大きな騒動になることも無いと思われる。しかしAKBはこれまでにも、ブログやモバメ、ツイッターなどのツールを使用して、騒動となるような問題がたびたび起きており、「Google＋」だけ起きないという保証はどこにもない。だがそれを承知で運営側は、メンバーに任せるという選択肢を選んだ。「[[JKT48]]」や「[[TPE48]]」など、海外姉妹グループも増えつつあるAKB48グループ。それに伴い、海外公演の数も「交流」という形で増えることも考えられ、グローバル化を進めるには「Google+」は欠かせないツールになる可能性があるが、迂闊なことをしてしまうと、海外規模の大問題に発展してしまう危険性も孕んでいるという諸刃の剣でもある。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2011/12/post_3330.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*4月2日、TBS系情報番組「ひるおび！」で[[柏木由紀]]と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、[[高城亜樹]]、[[倉持明日香]]、[[大家志津香]]、[[佐藤夏希]]の5人。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/02/0004937485.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、昨年の選抜総選挙で、初めて圏外を免れ29位にランクインした。テレビ東京系『[[週刊AKB]]』の企画で選挙活動をしたことが勝因だった。「今年はその企画がないから真価が問われる。マジで下がりたくないっすね」。週3回、1時間ほどのランニングで4キロ減量に成功。テレビ朝日系クイズバラエティー『ミラクル9』にも解答者として出演するなど活躍の場を広げてきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20508&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「『ミラクル9』が始まってから、バラエティでの立ち位置を確立してきている感じ。公演で篠田のムチャぶりに応えたり、進んでバカをやる姿が、チームの雰囲気を良くしている。飛び抜けたムードメーカーになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では59位にランクイン。「結果は59位でした。まず謝りたいことがあって、舞台上でのコメント、すごくヘラヘラしてごめんなさい。真面目に話そうと思ったけど、真面目に話したら泣いて喋れないと思ったんです。生放送という事もあり、自分のコメントで時間を取るわけにはいかないと思って、なんだか変なコメントで終わらせてしまいました。不快に思われた方、申し訳ありませんでした。本当はいっぱい言いたいことがあります。私は、順位は下がったとしても去年の票数を上回りたいな、と。それが目標でした。でも現実的には、2000票近く票数が落ちていました。去年は『週刊AKB』などで特集していただき、私のファンじゃないかたも投票してくださったのが現実です。で、今年の票数がきっと私の真意になるんだろうなと思ってましたから、これが 私の本当の数なんだと思います。でも 票数が減ったとしても、もしかしたらこの票数の中には、小学生が一生懸命お小遣いを貯めて入れてくれた一票があるかもしれません。食事大好きな人が食費を削って入れてくれた一票があるかもしれません。一票一票に 心から 感謝してます。ありがとうございます。それしか今は言えないです。選挙期間中、きっとみなさんも息苦しい日々をおくっていたんじゃないかな。なにかに終われる日々だったんじゃないかな。終わりました、選挙。ありがとう、お疲れ様です。今日はゆっくり休んでください。そんな思いをさせてごめんねっ。、、ごめんなさい。いつでもみなさんは私の大切な人です。ありがとうございました!」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/shizuka-oya-we/entry-11270917502.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日の騒動の責任を取る形で、親しかった[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「さしはらHKT移籍なんですか。指原は昔から、ひとりでかかえこんで、なんも話してくれんけんもう分からんよ…。千葉コンサートの時に指原がなんか変だなときづいたけど、もっと前から頼ってくれればよかったのに 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108367535733172853340/posts/Ex5yerjBxLH&amp;lt;/ref&amp;gt;「私にできる事はほんと些細でしょうが、少しでも指原を支えていけたらと思います。ファンのみなさま、メンバーはみなさんのコメント、コンサート等での声援にみなさんの思ってる以上に支えられているものです…。一緒に指原の力になれたらとおもいます。応援してます 指原」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108367535733172853340/posts/4SWaH1wExgP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月21日、NHKバラエティー番組「日村・土田・塚地の爆笑TEPPANストリート」の収録が行われ、メイン司会を務めるバナナマン日村勇紀、土田晃之、ドランクドラゴン塚地の他、ゲスト出演する梅田彩佳と大家志津香、元モーニング娘の矢口真里が収録後の取材に応じ、コント番組の感想を語った。収録を終えて矢口は開口一番「身を削りました」と声を上げ、「今までで一番緊張しましたし、いろいろ出しすぎちゃった。オンエアを観るのが怖い」と赤面。AKB48でコント番組経験者の梅田は「今年の目標は売れることですが、今までいかにぬるま湯にいたか思い知らされました」と恐縮。昔モーニング娘。のオーディションを受けたこともあるといい、「矢口さんを見て、売れるためにはあれだけ身を削らないといけないんだとわかりました」と脱帽した。また、天然キャラとしてバラエティーで定評のある大家も「矢口さんは面白いプラスかわいいので最強だなと思いました。わたしももっとお茶の間でうけるようにがんばりたい」といい刺激を受けた様子で、「ファンの方はこういうわたしを嫌がるけど、本来はこういうお笑いをしたいので、受け止めていただけたらと思います」とアピールした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cinematoday_N0043233&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月25日、「“努力は必ず報われる”かと問われると、はい。と答えられない現実的な自分がいる。でも、やって無駄なことってないと思うのです。後ろ向きな発言と思われるかもしれないが、私は過去が凄く好き。それはネガティブな意味でなく。辛い事 悲しい事あるけど、過ぎてしまって振り返ると、その辛い過去も悲しい過去も全部素敵な思い出に思えるんです。私はね。そういう意味ではきっと、過去が好きと未来が好きは紙一重な気がするのです。研究生のときの辛い時間も悔しい時間も、あの時は苦しくて苦しくて早く抜け出したくて..でも今となっては素敵な思い出、そしてあの時間があってよかったな。と思える。きっとみんなもそうだと思う!　素直な涙が出て素敵な気持ちにさせてくれた。色んな気持ちを思い出したよ。ありがとう 昇格おめでとう、なぁな まりんちゃん いずりな わかにゃん あーやろいど なっつん!　私も負けないように頑張るよー!!!!」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/shizuka-oya-we/entry-11286449742.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、『[[有吉AKB共和国]]』で行われた“メンバーの噂を検証する”という企画。有吉「“大家志津香を救ったのは小嶋陽菜と言われているが、実は小嶋は救う気が無かった”」。小嶋「どういうこと」。有「“AKBをクビになりかけたが、小嶋と篠田が救ってあげた”　これ本当？」。大家「篠田さんが直接『大家辞めさせないで』って言ってるのを聞いたんですよ。けど小嶋さんのを聞いてなくて」。指原「でもさ、2人ってことになってるよね」。小嶋「なってる」。大家「サイトではそういう風になってるし、公式の本とかでもそういう風になってるから。もしかしたら、小嶋さんも陰で言ってくれてたんじゃないかって思ってるんです」。有「そうだな」。小嶋「あの、研究生のレセプションっていうのがあって…」。指原「それセレクション」。一同「レセプションパーティー？」。大家「研究生うかれ過ぎ」。小嶋「研究生になったけど、その後に大人の人達が審査をして、ふるいにかけられる。そういうのがあって、しーちゃんが色々協議にかかっている所を、麻里ちゃんが『しーちゃんめっちゃ面白いから辞めさせないで』みたいな。『ねっ！』って言われたから、『うん』って」。一同「（笑）」。大家「そういうこと？」。有吉「『うん』って言ったのね？　言ったのね？」。小嶋「言いました（笑）」。有「じゃあ、もう恩人だよ。小嶋さんが『ううん、ダメダメ』って言ってたら終わりだったんだから」。大家「そっか。良かった」。有「本当だったということで」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月15日、「普段一緒にいたら当たり前で気付かないけど、みんな本当に本当にかわいいんだね。なんかすごい みんなを遠くに感じたよ 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108367535733172853340/posts/CGNc8Xmv9nW&amp;lt;/ref&amp;gt;「わたしはみんなのように輝けないやー。みんなきらきらのアイドル。なんか勝手にテレビ見て勝手に孤独感ww　寝よっと」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108367535733172853340/posts/exkHzjNKZHN&amp;lt;/ref&amp;gt;「あ。自分を卑下しないで、などとコメントありますが、自分がダメとかいうネガティブな発想ではなく、ただいつも一緒にいる北原横山指原、みんながきらきらして遠い別世界に居るみたいでさみしくなっただけです 笑」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108367535733172853340/posts/K4EhP5jxXmv&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、ロンドン五輪男子サッカー1次リーグD組の初戦で、優勝候補のスペインから値千金の決勝ゴールを奪った大津祐樹選手。一夜にして国民的ヒーローとなった彼に、同じく国民的グループのAKB48のメンバーから熱いラブコールが送られており、国民的カップル誕生かと注目を集めている。大家志津香は、試合翌日にGoogle＋ページを更新。いきなり冒頭で「私大津祐樹選手に恋をしました（にわかw）」と綴り、大津選手に関する情報をくださいとサッカー好きなファンに呼びかけた。ちなみに、ウィキペディア、ツイッター、ブログはすでに“読破”したそうで、「完全にファンです。スポーツ選手好きになったの初めてだ」と、大津選手に対する熱い思いを興奮気味に述べている。さらに恋心はエスカレートし、「大津選手と結婚したら大家志津香から大津志津香ってあんま変わらないからいいね。とかいう話をしてました」と、大津選手との結婚まで妄想。その後、「好きな人の苗字と自分の名前くっつけるとか中学生か！」と自らツッコミを入れている。サッカー五輪日本代表の第2戦となるモロッコ戦は、日本時間30日午前1時キックオフ。大津選手には、スペイン戦を凌ぐパフォーマンスで、日本中の女子をメロメロにしてほしいところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.kon-katsu-news.com/news_aYGwZXoUtw.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。大家は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、地方出身者。[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[小森美果]]、[[横山由依]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原とは、2008年から2010年までの2年間ルームシェアしていたほどの親友。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;その後お互い一人暮らしをする事になり、共同で使っていた家具は「あみだくじ」でどちらが引き取るか決めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大家の家にはAKBメンバーがよく泊まりに来るらしく、今までに来たメンバーは、[[北原里英]]、[[指原莉乃]]、[[小森美果]]、[[横山由依]]、[[鈴木まりや]]、[[中田ちさと]]、[[佐伯美香]]、[[近野莉菜]]、[[松原夏海]]、[[佐藤すみれ]]、[[菊地あやか]]、[[米沢瑠美]]、[[松井咲子]]などがいる。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログの色々な記事より。&amp;lt;/ref&amp;gt;指原は3日に一回は来ている。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもういっちょ』2010/05/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[小林香菜]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れてるAKBメンバーは、[[大島優子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[高橋みなみ]]。[[大島優子]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/shizuka-oya-we/entry-10823890716.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく遊ぶメンバーは、[[鈴木まりや]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期で一番仲が良いのは[[倉持明日香]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;倉持の良い所は「かわいい。きもい。結局きもかわいい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/08/post_98.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田亜美]]「しーちゃんは『[[研究生]]だからこそ分かる事があるんだよ』って、色々な事を教えてくれた、尊敬できる大好きな先輩。今の私があるのは彼女のおかげなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「チームにも溶け込んで、ムードメーカーにまで成長。MCでも活躍できるようになった。努力の賜です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]に言いたいことは「アドレス交換したいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーなのにまだ教えて貰っていないらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、一人好きの寂しがり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は「うち」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-口癖は「マジ」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、肌がキレイなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、なんだかんだで心が折れない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ネガティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、キッチン掃除。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;節約。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、尋常じゃないぐらいの治癒力。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*腕相撲には自信があり、[[秋元才加]]以外には負けないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし、[[NMB48]]の[[山本彩]]と勝負したら負けた。&lt;br /&gt;
*座右の銘は、「自分が辛い時は、自分より辛い人が周りにいる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「やんちゃなアホ。でも男らしくて、同性に好かれてて、しーちゃんの事が大好きな人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「次の日、顔を思い出せない人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*女々しい男が嫌い。絶叫マシーンに乗れなかったり、虫が嫌いな男はダメ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01117&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』 2010年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本気の彼氏には、尽くしたいタイプ。男（K太郎）からすると、重いタイプ。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』2010/12/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*料理を作るのが好き。本人曰く、得意な訳ではない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;指原曰く、結構いろいろ作ってくれるので、メンバーの中では上手い方。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01204&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寝言が多い。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/archives/2010/12/post_192.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバー曰く、部屋が綺麗。&lt;br /&gt;
*潔癖症。電車の吊革、トイレのドアノブ、エスカレーターの手すりなど、すべて触れる事が出来ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N804&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』 2010年8月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分のジュースを他人に飲まれると、もう飲めなくなる。いくら仲の良いメンバー（[[指原莉乃]]）でも無理。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』2010/12/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーと一緒にお風呂に入るのは、絶対無理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10513&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*福岡県出身なので、やっぱりラーメンは「とんこつ」しか食べない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔は明太子が嫌いだったが、東京に来てから好きになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10513&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年5月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は『ドラゴンボール』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな雑誌は、『Popteen』か『お笑いポポロ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*いつも変わったレッスン着を着ている。宮崎曰く「ドラゴンボールとかね、ガチャピンとムックとか。何を着てるんだと」。指原「しーちゃんはダサいね。ほんと裏切らない」。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』10/02/24&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*「[[大声ダイヤモンド]]」に収録&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（研究生 ver.）&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**ひこうき雲 - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[Beginner]]」に収録&lt;br /&gt;
**泣ける場所 - DIVA名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - チームA名義&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**エリアK - DIVA名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**人の力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**抱きしめちゃいけない - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**Vamos - アンダーガールズ ばら組名義&lt;br /&gt;
*[[上からマリコ]]&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - チームA名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE！]]」に収録&lt;br /&gt;
**ユングやフロイトの場合 - スペシャルガールズC名義&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good！]]」に収録&lt;br /&gt;
**3つの涙 - スペシャルガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**Show fight! - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - チームB名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**永遠より続くように - OKL48名義&lt;br /&gt;
**私たちのReason&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - 梅田Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:大家志津香#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=ooya_shizuka AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.we-girls.jp/index.php ワタナベガールズ]&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/ooyashizuka.html ワタナベエンターテイメント]&lt;br /&gt;
* [http://blog.watanabepro.co.jp/ooyashizuka/ 大家志津香 OFFICIAL BLOG 「のるか☆そるか☆しづか」]  （2010年5月28日 - 2011年3月6日）&lt;br /&gt;
*[http://ameblo.jp/shizuka-oya-we/ 大家志津香オフィシャルブログ 「しーちゃんでんせつ」]  （2011年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/108367535733172853340 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|4期生|チームA}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5912</id>
		<title>松井玲奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5912"/>
		<updated>2013-09-19T07:18:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_RENA MATSUI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 玲奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい れな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[Grick]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = れな&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|7|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 162.0 cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W52 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームE]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 12回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 16回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|29位|11位|10位|10位|7位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦3回戦敗退|予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|青|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井 玲奈（まつい れな、1991年7月27日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。grick所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、[[S1st「PARTYが始まるよ」]]にて公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]では29位となり、アンダーガールズ入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では11位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では10位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*SKE48の中心メンバーの一人。[[松井珠理奈]]と共に[[SKE48]]のエースとされる。[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で初選抜となり、その後何度か選ばれている。SKE48のシングルでも、全曲で選抜入りを継続中。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません！　SKEのかすみ草、21歳の松井玲奈です」。それ以前は「れっちゅーん！　げっちゅーん！　ふぉーちゅーん！　SKEのかすみ草」や「笑顔のトレジャーハンター」などを使用。&lt;br /&gt;
*よくやる「ちゅーん」は、語感が良いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;由来は、「実はゆうかたんのニックネームと関係があるのです！だから私が考えたと言うか…共同開発、みたいな？　いつ考えたかはもう覚えてないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に線が細く、色白なルックスから、SKEメンバーには「もやし」や「もやしっ子」と呼ばれる。太らないのは、歩くようにしたり、姿勢に気をつけたり、食べた分は動く事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;怪我との戦いの様な人生かと思いきや、意外にも骨折したことはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110611223131451&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;腰を悪くしているが、体調は一時期より回復している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;入院していた時に「凄く似合うからずっと病院に居た方が良い」と言われた事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;公演で歌うユニット曲は陰がある曲が多く、特に『雨のピアニスト』で完全に定着した。その時のあだ名は「余命3日のピアニスト」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「…おでこ？　チャームポイントというか弱点で…でもなんだか嫌いではないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[ごめんね、SUMMER]]』のPVで、｢完成したモノを見せていただいたときに、自分が走ってるシーンでおでこが全開になっちゃって(苦笑)。見てくださった方から『このコ、おでこ広いな』って思われるんじゃないかなって不安で(笑)。もっと前髪を気にして走れば良かったです(苦笑)｣ &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アピールポイントは、「公演中にコロコロと変わる表情。曲ごとに出てくる人になりきれるよう心がけてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ウィークポイントは、おでこ。夜12時以降は眠くなること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48とAKB48の違いについて。「持っているもののスキルが違うなって思うことはあります。AKB48さんは歌もダンスも上手で、動きがしなやかというか、綺麗なんです。逆にSKE48は歌もダンスもまだまだ。みんなそれを自覚しているのでとにかく我武者羅。そこが違うのかなと思います。私たちも歌もダンスも常に全力投球はいいのですが、きっと表現の面ではもっと緩急をつけられるようにならなくちゃだめなんだと思います。気持ちは全力投球、パフォーマンスはその時の曲の表情、色を考えて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの選抜メンバーでもあり、一緒に仕事をする機会も多いが、[[高橋みなみ]]が語る玲奈の様子。「基本ね、（無言）っていう。静か。で、淡々と練習してたりとか、本当に孤独死するんじゃないかって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2012/05/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価すると、2点。理由は、「低く設定した方が、もっともっとって思えるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、役者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分にしか出来ない役を持つ、素敵な役者さんになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*公表されているプロフィールではたいてい愛知県出身となっているが、正確には母親の実家である兵庫県で生まれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;愛知県の家はかなり中心から離れた田舎の方で、30分も車を走らせれば静岡県というところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「玲奈」という名前の由来は、「長いので簡潔に話しますと、「玲奈」は本当は「れいな」だったけど、「れい」が０ととれて縁起が悪いから「れな」になりました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から髪の毛が少なく、ほとんど切らなかった。ミルクよりも寝ることの方が大事で、まだ名前が決まっていなかった時には看護師さんから「松井家の眠り姫ちゃん」と呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が共働きだったため、1歳から小学校に入学するまで保育園に通っていた。この頃は社交的で、年下の子の面倒などもよく見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生の時に転校。その学校にはませている子が多く、女子の間で陰口やイジメが行われていた。そこから内気な性格に変貌。両親が過保護なこともあり、友達の家に遊びに行くのも禁止され、門限も早かった。自分の家で遊ぶことが多くなり、兄も影響もあってか、アニメや少年漫画、ゲームなどのオタク世界に進んでいった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに、「Qもし戻れるならいつに戻りたい？」という質問には、この小2の頃に戻りたいと答えている。「すごい内気な性格になったんですけど、転校してなかったらどうなっていたのかなって興味があるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は大嫌いで、クラブは吹奏楽部に所属。トロンボーン、トランペット、木琴、鉄琴など一通りやる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は小学生の頃で、ゲーム『ファイナルファンタジー10』の主人公ティーダに。ヒロインのユウナになりたくて、他のゲームのプレイヤー名はユウナにしていた。友達も二次元好きが多かったため、特に初恋がゲームのキャラクターでも違和感は無かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学校ではなぜか剣道部に所属。「小さい頃に道場でチャンバラごっこをやってたのが記憶あって、あと袴がカッコイイなぁと思って（笑）。でも顧問の先生と反りが合わなくて、途中で辞めちゃったんです。個人戦で3位になったり、頑張ってたんだけどなぁ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強の成績は最初だけは良かったが、途中から本格的に二次元に夢中になり落ちていく。家で友達とアニメの鑑賞会をやるような中学時代だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48を知ったのはこの頃で、Mステで『[[スカート、ひらり]]』を披露しているのを見て、非現実的というか二次元的で、振り付けも斬新だと思って興味を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの[[研究生]][[オーディション]]も受けたかったが、上京することが出来ないため諦める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。AKB48の名古屋版ができると聞き、オーディションに参加。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;元々は女優志望だが、[[AKB48]]の[[前田敦子]]や[[大島優子]]がAKBとして活動しながら女優活動もしていたので、自分もSKE48に入って同じようにアイドルをしながら女優になるという夢を叶えるのも素敵だと思ってオーディションに応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]の最終審査に合格（応募総数2,670名、最終合格者22名）。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、AKB48の『[[桜の花びらたち]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の初公演に向けてレッスンを開始。当時の人間関係。「私はすごく人見知りだったので、ずっと一人で隅っこにいました。初公演まで喋ったことがないメンバーもいたくらい。はーちゃんとか怖くて話せなかったですもん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ダンスレッスン。「ホントに踊った事なんか無かったんで、とにかく追いついていくのも必死で。ダンス経験が無い自分に何が出来るんだろう。辛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;「アンナ先生が厳しかったです。初めて踊った時の第一声が『みんな辞めた方がいいんじゃない？』。出るためにやってるのに、出ない方が良いって言われちゃって。ショックでした。でもその後、『あなた達はなんで踊ってるのか。考えて踊らないと、何も伝わってこない』って言われて、いろいろと気づいたんです。そこからみんながギュッと結束したんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48劇場のグランドオープンで公演デビュー。「もうホントに、一番後ろの端っことかだった。（序列は）下から数えた方が早いっていうか…。大丈夫かなこのままでってすごく思ってました、その時。後ろで悔しい思いしてたんですけど、逆にみんなの背中を見て、みんなに合わせて踊るっていうのをそこで学べて、他の子の良いところとか頑張っている姿とか全部見れたんで、今思い返すと良い経験をしたなっていうのを感じます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈から遅れる事4ヶ月、AKBの冠番組『[[AKBINGO！]]』に初出演。しかし当初はひな壇の最後列の端が多く、セットにカブって映らない事も多かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』第73回より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、SKE初のオリジナル公演となる「手をつなぎながら」では、一番前のセンター付近にまでポジション変わっていた。「すごく嬉しかったんですけど、今まではみんなの背中を見て合わせてきてた分、今回は、お手本が目の前にないという状況に、『どうしよう』っていう気持ちにいっぱいになっちゃって不安でしたし、踊れない自分の背中を他のメンバーが見てると思うと、言わないですけどみんな、『なんでこの子が前にいるの』って絶対思ってたと思うんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。「全然（振りが）覚えられなくて、泣いたのを覚えてます。それは悔しいというのではなくて、大好きだったAKBさんのシングルに参加させて貰えるっていうのだけでビックリなのに、撮影で（自分が）ちゃんと出来ていないものが作品になって、それが“AKB48”っていう名前で出てしまう事が、1ファンとしてすごく嫌で。私がピーピー泣いていたら、たかみなさんとか『私も覚えてないから大丈夫。一緒にやろう』って言ってくれたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日放送の催眠術の回で、「アイ～ン」を披露するなどじょじょに頭角を現しはじめ、コーナーにも参加する事が多くなる。ちなみに、今までの人生で一番恥ずかしかったのは、最初にこの「アイ～ン」をした時だとか。「今はもう、まったく恥ずかしくない私…強くなりましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*辛いものが大好きという特技を生かし、『[[AKBINGO！]]』のAKBEST10ではピザに大量のタバスコをかけて食べるという技を披露した。&lt;br /&gt;
*7月、第1回[[選抜総選挙]]ではSKE48メンバーとしては珠理奈と共に唯一ランクイン。しかし29位という順位については、「この結果については正直満足していないので、次は選抜メンバー21人の中、もっと言えば12人の中、いつかは1番が取れるように、皆さんにもっと認められるように頑張りたいと思います」とコメントした。&lt;br /&gt;
:実は、家に帰ってから親に「思っていても、あんなことは言っちゃダメだ」と叱られていた。玲奈「でもやっぱり1位をとってみたいって思おうから、つい口に出ちゃいました」。インタビュアー「その細い体からは想像できないほどのエネルギーに溢れているんだなと思いましたよ」。玲奈「そのギャップが私のアピールポイントの1つ。頼りなさそうなのに収録ではめっちゃ体張ってたりとか。『あんな白いのに激辛料理食べてるよ！』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『UTB』196号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、『[[週刊AKB]]』の企画「AKB激辛部」に出演。元々辛い食べ物は好きだったため、エースと呼ばれるほど活躍。しかし、肉類が苦手で、ハバネロチキンでは、メンバー全員が脱落するなか、自らの頬をビンタし気合いを注入。嫌いな肉を自分の髪と一緒に食べるという鬼気迫る姿を見せる。&lt;br /&gt;
*10月2日、これが認められたのか、「SKE激辛部」というSKEメンバーのみの部活も結成。部長を任された。&lt;br /&gt;
*10月から開始された[[S3rd「制服の芽」]]公演では、珠理奈すら与えられていない、SKE48初のソロ曲『枯葉のステーション』を獲得。&lt;br /&gt;
*しかく同じく3rdの『ピノキオ軍』のレッスン中にある事件が。同曲は玲奈の「前進！」からスタートするが、そういうキャラではないため、振り付け師の牧野アンナから「足りない！」「もっと！」「お前が悪いから！」と言われ、何度もやり直しをさせられた。丁度この時期は腰を痛めていた時期だったが、この曲ではソロを歌う子を浮き上がらせるため、それ以外のメンバーはずっと低い体勢をしなければならない。牧野が「腰が高い！低く！」と指導をしていたら、「ギャーッ」と言う叫び声が聞こえた。見ると、メンバーが踊っている真ん中で、玲奈がうつ伏せになって倒れていた。そして「痛い、痛ぁーい！」と言って大騒ぎし始めた。しかし他のメンバーは牧野の命令があるまで踊りを止める訳にはいかず、そのまま踊り続けた。牧野は「これだけ騒ぐ元気があるんだったら大丈夫だろう」と判断しそのままにしておいた。SKEのスタッフも止める事はできず、しばらく放置していたら、牧野の兄が玲奈の手を持って、舞台から引きずっていった。そんな事が行われていても、それでもメンバーは踊り続けていたという、チームSの限界を超えたエピソード。肝心の玲奈は、後で歩いて舞台に戻っていたため、大事にはならなかったらしい。牧野曰く、あまりにも腰が痛くて、さらに何度も叱られてフラストレーションが溜まった玲奈が“キレて”しまったんだとか。ちなみにこれを語ったのはすべて牧野視点の話で、本人がどう思っていたのかは分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年11月号　「振付師・牧野アンナが初めて語る SKE血風録」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにある番組では、自分は「叱られて伸びるタイプ」「叱られるの大好きで、例えばリハーサルが終わった後とか、『どこがダメでした？』とか（聞きに行く）。あと、叱ってくれるダンスの先生とか大好きです。落ち込んだところから、また上がっていくところがすごい好きなんで」と発言している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、『[[マジすか学園]]』でドラマデビュー。役柄は、ラッパッパ四天王のゲキカラ役という大役を与えられた。そしてこのキレたキャラクターを演じきりブレイク。「今だから言えるのですが、最初は『こんな役やれっこない！』って思ってたんです。だって猟奇的と言いますか、あまりにも自分のキャラとかけ離れていたので…。でも指原さんが小動物の様に脅えた目で『マジ怖い、マジ怖い』と震えているのに、それを見て笑いながら、彼女の鼻に鉛筆をブスッと刺した瞬間、吹っ切れたんです（笑）。ゲキカラはこれが楽しいんだ。だったらもう思い切ってやってやれ！と。指原さん、その節はありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、『AKBINGO！』のショージキ将棋で珠理奈と対戦。対戦前に「弱点を知っている」と言われ「怖いんですよ」と返答。ちなみに質問の一覧は、①「SKEの中で松井の名字は一人だけでいい」②「今日のメンバーの中で自分が一番清楚キャラだと思う」③「SKE初のソロデビューを狙っている」④「数学の計算は苦手だが、人生の計算は得意だ」⑤「MCをしてると、つくづく高橋みなみがSKEでなくて良かったと思う」⑥「女優を目指す自分にとって、大島優子の芝居はどうかと思う」⑦「ぶっちゃけ、泣けば何でも許されると思っている」の7つ。まず最初に①の「自分が一番清楚」で‘針’が動いてしまい、[[渡辺麻友]]には「自分で思うのは…どうなんですかね？」と厳しいツッコミを受ける。さらに珠理奈は「これは玲奈ちゃんの裏が見えるぞ」という事で「ぶっちゃけ泣けば何でも許されると思っている」という質問を選択。玲奈の針が動いてしまい、勝負には負けた。その理由について珠理奈も「これは放送上…仲が悪くなっちゃう」とためらっていたが、玲奈に耳をふさいで貰って、その理由を暴露。それは、「スタッフさんに私（珠理奈）が何かをして欲しかった時に、（玲奈が）『泣けばいいんじゃない？』みたいな…」アドバイスしたから。スタジオは騒然となったが、玲奈は「記憶に無いです」と否定したものの、「針は嘘をつかない」と捲し立てられた。玲奈が最後に発した言葉は「若いって恐ろしいな…」だった。&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』発売時のインタビュー。「皆さんにはAKB48という大きな存在もあって、『二番煎じだよね』って思っている方もまだいると思うんです」。玲奈「まだ絶対に姉妹分、妹分的なキャッチフレーズが付いてきてしまうので、それを一日でも早く取り払って、“名古屋が生んだアイドル！”ってなれたら良いなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、ゲキカラ役で登場。「自分から率先して……というよりは、周囲の方々から『ゲキカラ役良かったよ』とか『すごく印象的だったよ』という言葉をたくさんいただいて、それだけインパクトがあったということかなと思い、それで選んだんです。「ゲキカラがピークだったね」と言われないように（笑）これからも頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「第2の松井」と言われ、珠理奈の影に隠れがちだったが、今では「W松井」と呼ばれるようになり、珠理奈と共にSKE48のエースとして扱われるようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は玲奈について「彼女は[[松井珠理奈]]が居る事で、2番手に見えていますが、本当はSKEのトップにいる人だと思う」と高い評価をしている。そして選挙のランキング予想では、玲奈が上がってくると予想している。ちなみに同じく南キャン・山里や他の予想者も、ほとんどの者が玲奈の順位を高く予想している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の結果は大方の予想通り、前回の29位から18ランクアップを果たし11位となった。選挙後のインタビューでは「今年はSKE48のメンバーが5人も当選することができたので、この1年間、SKE48が頑張ってきたことが多くの方々に認めていただけたのかなと思うと、本当にうれしいですね。……ただ、個人的には速報が8位、中間発表が10位と、順位がだんだん落ちていってしまったので、正直、悔いも残りました。まだまだ私に足りない部分がある証拠なので、これからはそこをカバーしていかなければと思っています。中間発表の日は、お仕事をしている最中も、ずっとソワソワしちゃってました。それで10位に落ちちゃったことを知って、正直、「やっぱり1ケタが良かったなぁ」と……」。&lt;br /&gt;
:[[松井珠理奈]]に、最後に逆転された事については、「そうですね。やっぱり悔しかったです。昨年の開票イベントで宣言した通り、私は選抜総選挙で、ゆくゆくは1位を獲ることを目標としているので、そのためにはまず、SKE48の中で1位にならないと。だから、珠理奈に負けないくらい多くの経験を積んで、『珠理奈にない部分もカバーしてやる！』くらいの意気込みを持って、努力していきたいと思います」。&lt;br /&gt;
:名前を呼ばれた瞬間について、「ずっと珠理奈の隣に座っていたんですが、『11位、チームS、松井……」まで読み上げられた瞬間、『どっちの松井！?』って緊張が走りました。それは珠理奈も同じだったみたいで、2人とも自分の手をぎゅっと握りしめていましたね。お互いに顔を見合わせたりはしなかったんですけど（笑）。『玲奈』と呼ばれた後は、2人の間で張り詰めていたものが、一気に溶けた感じがしました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしよく見ると、自分の名前が先に呼ばれた瞬間、頭を抱え込むようなポーズを取っている。「あれをよく、“（珠理奈に負けて）すごい悔しがっている”みたいに見えるって言われるんですけど、ホントは期待に応えられなかった自分がすごく悔しかったっていうのがあって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』をリリース。通常盤のジャケットは、珠理奈と玲奈のみのジャケット写真になっているなど、SKEの二枚看板的な扱いになっている。「えー！（笑） そういう状況にあっても、何となくそれを自分の中で認めたくないっていうところがあって。認めたら、何となく今までのものが崩れてくるっていうか、それ以上、成長できなくなりそうで怖くなるというか。嬉しくない訳じゃないんですけど…。まだ慣れないですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日に行われた、AKB48のコンサート『[[サプライズはありません]]』にて、SKE48のメンバーとしては唯一となる、ソロ曲「枯葉のステーション」を披露。&lt;br /&gt;
*7月31日、『SKE48リクエストアワー セットリストベスト30 2010 ～神曲はどれだ？～』にて、「枯葉のステーション」が1位に選ばれる。同曲の終了後、総合プロデューサーの[[秋元康]]がステージ上に登場。トロフィーを授与された玲奈は「人生で初めての１番になれてうれしかった」と泣きながら話した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/news/music/78653/&amp;lt;/ref&amp;gt; 秋元は「セカンドシングル『[[青空片想い]]』を抑えての1位はすごいと思います。この曲は松井玲奈の女優としての目がいいと思い書いた曲です」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;ライブドアニュース http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;amp;d=0801&amp;amp;f=entertainment_0801_005.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『マジすか』『総選挙』『リクエストアワー』…2010年もっとも躍進したメンバーの一人である玲奈の特集。A「1位に輝いた玲奈が『人生で初めて1位になれた』って言ってたけど、玲奈を大々的に紹介するタイミングは今がいいかもな」。B「そうですね。愛知県出身の19歳でSKEの1期生ですね。[[第2回総選挙|総選挙]]では諸先輩に混じって第11位に食い込み、今や珠理奈と並んでSKEの顔となりました」。A「今年に入ってからの伸び率で言えば、AKBを含めてもダントツだよな」。B「去年が29位でしたから。人気に火がついたのが『[[マジすか学園]]』でした」。A「玲奈って単純に可愛いし、色白で細いから目が行くしな。でもモデルみたいな美人ではないし、典型的なベビーフェイスでもない。ただ、人を惹きつける目をしてるよな。目がフックになってる」。B「一度見たら忘れない顔ですよね」。A「うん。それはアイドルだろうが何だろうが重要なことだから」。B「その『マジすか』ですけど、与えられた役がまた大抜擢でした」。A「玲奈の演技はレッドゾーンに突入してたもんな。サドが頭を指しながら『あいつここがイカレってっから』っていう役柄を軽く超えてて（笑）。3月の横アリで『マジすか』の役柄で登場する場面で、玲奈が一人だけ役に没頭しきって、ケラケラ笑ってたじゃん」。B「ありましたね。役への没入度が1人だけ桁違いなんですよね」。A「あれも完全にどうかしてたよな。ビジョンに映し出された玲奈を、高校生の玲奈推しはどんな思いで見てたんだろうな（笑）」。B「狂っているところもそうですけど、ひたむきなところも玲奈の魅力ですよね。自身のブログで他のメンバーの魅力を語ることでSKEも宣伝をしてますし」。A「メロンパンの宣伝も多いけどな」。B「大好物なんだから、それはそれでいいじゃないですか（笑）」&lt;br /&gt;
:A「玲奈って最初は推されてなかったじゃん。ところが現場人気が凄いと、徐々に頭角を現してきて、S2ndの頃には完全に顔になってた」。B「ダンス経験もなかっただろうに、Sの狂ったダンスによく付いていってますからね。湯浅さんも言ってましたけど、ずいぶんたくましくなりました」。A「自分で“もやしっ子”とか言ってるけど、もはや足に関してはもやしではない（笑）」。B「3rdではソロ曲まで与えられて。SKEでは初ですよね」。A「SKEどころか、ソロで歌っているのはAKBにも何人もいないんだから。どれだけ玲奈が期待されてるかが分かる。ここからが今回の特集の本題だよ。俺が玲奈に引っ掛かったのは『[[週刊AKB]]』の激辛部だったんだよ。柏木とか大島とか次々とギブアップする中で、一心不乱に食べ尽くすのが玲奈だったんだよ」。B「しかも食えないはずの肉を食いましたからね」。A「そこで『こいつはちょっと違うな』と感じたんだよ。元々辛いのは得意かもしんないけど、結果を残そうと必死に戦ったわけじゃん。『ここで私は爪痕を残す！』っていう強い意志を感じたわけ」。B「いろんな場面で起用されるのはいいけど、結果を残せない誰かさんと違いますね」。A「テレビに出ることが常態化するとモチベーションはどうしても下がるけど、初めてスタメンに起用された訳じゃん。『なんとしてでもバットに当てて塁に出てやる！』っていう玲奈の初期衝動をそこに見たんだよ。&#039;&#039;&#039;AKBを含めてさ、そこまで自分を追い込んでテレビに臨んでいるメンバーが他に何人いる？&#039;&#039;&#039;」。B「正直、微妙ですね」。A「しかと届いたよ。そんなことより、やっぱり総選挙なくして玲奈は語れない。去年といい今年といい『トップを獲る！』と明言したのは玲奈しかいなかったよな。AKBって全然世代交代が進まないじゃん。それは初期メンの強さもあるんだけど、100人ぐらいいる後輩の中に、下克上宣言をかませるような肝っ玉座ったヤツが一人もいないんだよ。エンターテイメントとして、平穏な関係性が一番つまらないんだよ。AKBって常に回転しながら進んでいくのもだけど、もう既に安定期に入っているじゃん。それをぶち壊そうと秋元さんは色々と爆弾を用意するわけだけど、その状況に一人立ち上がったのがAKBの後輩じゃないくて、SKEの玲奈だったわけ」。B「まさに一人“名古屋一揆”ですよ」。A「そんな点も含めてウチはSKEを推してる訳だよ。玲奈の自覚の強さに拍手を送りたい。と同時に、&#039;&#039;&#039;AKBの後輩たちは何をやってるんだ&#039;&#039;&#039;って話だけど」。B「玲奈を推しているヲタは、そこも含めてだと思いますけど。でも、その強さみたいな部分が逆に作用することもありますよね。『総選挙の時の目が怖い』って引いてるファンもいますし」。A「でも、それ込みで玲奈だからな。とにかく、珠理奈と同時に玲奈が同じチームにいることがアイドル史上まれに見る奇跡なんだよ。『この奇跡を今見ないで、いつ見るんですか？』と問いたい。その奇跡を、できれば名古屋の公演で体験して欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に珠理奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、さまざまなスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月18日、CBCドラマ『おかげ様で！』にソロ出演。&lt;br /&gt;
*11月インタビュー。―SKE48でもAKB48でも活躍する玲奈さんは、強烈に忙しい日々が続いているのでは？　「今年の夏はちゃんと一日休めた日が殆ど無かったくらい、毎日お仕事させて頂けました。色んなメディアにも出させて頂けたので、たくさんの方にSKE48を知って頂けたんじゃないかって思いますね。（辛さは）全然無くて、私はずーっとお仕事してないとダメな人なんです。お休みになるとすぐに体調を崩しちゃうので（笑）、ずっと何かをしていたいんです」。―7月の『リクエストアワー』では自身のソロ曲がNo.1に輝きました。珠理奈さんとの2枚看板として、SKE48の先頭に立つ自覚はありますか？　「ん～……、私、自分があんまり好きじゃないんです（笑）。「1番を獲りたいです！」とか言うんですけど、“頑張れ！”って自分に思わせるために言っている部分が大きくて、本当は1番だなんて思ってないんですよね。ただ、“しっかりしなきゃいけないんだな”ってポジションにいることは、最近感じるようになってきました。今回は選抜の人数が増えたので、初めて選抜入りするメンバーもたくさんいます。教えてあげないと分からないこともいっぱいあるので、知らないことが多いメンバーは同じ歩幅で進めるよう、みんなを引っ張っていかなければいけないと思うようになりました」。―玲奈さん個人としては、ドラマなどにも出演するようになりました。「やっぱりお芝居がしたいっていう気持ちは大きくあるんですけど、お芝居のための良い経験をさせて頂けてるんだなって、公演を通して感じるんです。人前で何かをするっていうのは、カメラの前で何かをするよりも緊張するので、度胸がつくんだなって。あと、今後は声だけで表現する声優さんやナレーションとか、自分の持っている武器がひとつしか使えないちょっと不利な状況、過酷な状況で鍛えていきたいって思います」。―11月リリースのシングル『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』についてですが、選抜16名ということが発表された時の率直な感想は？　「率直に、多いなって（笑）。今までは7人で、自分より若い子たちが多かったので、気持ち的に何となく「引っ張っていかないといけないのかな？」って感じてたんです。でも、今回は普段からメンバーを引っ張ってくれる年上の[[中西優香]]ちゃんがいたりと、人数は多いけど前よりまとまるんじゃないかって感じるんです」。―今作には、珠理奈さんが参加する“白組”と、玲奈さん参加の“紅組”に分かれています。やっぱり白組には負けたくないって気持ちはある？　「『コスモスの記憶』と『青春は恥ずかしい』は対称的な曲だったので、その違いを出せるよう、MVの撮影ではとにかく盛り上がることを考えましたね。4期生の中には、MV撮影が初めてで戸惑っている子もいたりしたので、経験者のみんなで「とにかく笑っていこう！」とか「いっぱい声出して歌っていこう！」とか、一致団結して臨みました。…というのも、実は最初、紅組には引っ張る人がいなかったんですよ（笑）。私も元々は引っ張っていくタイプではないので、ちょっと遠慮してたんですけど、撮影の時に「元気がない」って言われてしまって…。「言い方にトゲがありすぎたらどうしよう…？」とか、すぐマイナス志向になっちゃうんですけど（笑）、MVを良いモノにしなきゃって気持ちで、自分の殻を破って声をかけるようにしました。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/101117_SKE48/index.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月23日、AKB48の「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』が22位にランクイン。[[SKE48]]の楽曲としては最高位だった。&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演は、ユニットをシャッフル。玲奈は『思い出以上』の担当となり、珠理奈のポジションへ。かなりダンサブルな曲であり、それに苦戦中。「珠理奈がセンターの曲を受け継いだんですけど、改めて珠理奈の凄さを感じました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、雑誌インタビュー。「今は本当に充実した毎日で、お仕事の一つ一つが刺激的ですし、やりがいがある。でもたまに、自分を見失ってないよね？　そんな不安を感じる時もあります。そんな夜、私は1枚の写真を見ることで、自分を取り戻せるんです。私の高校生活は、SKEとの両立がすべてでした。午前中は学校、午後はSKEのレッスンに公演という日々。商業高校で、授業内容が専門的なため、1回お休みするだけで分からなくなってしまうんです。なので、休み時間は周りの人からノートを借りてひたすら写す。それだけで、1日があっという間に終わってしまう感じでした。だから、クラスには友達らしい友達もいませんでした。加えて、私は極度の人見知り。小学生時代の転校を機に、人と話すことを“怖い”と思うようになってしまった。いつも『自分ばかり喋り過ぎていないだろうか』とか『本当は私と話したくないんじゃないか』なんて考えてしまう。『テレビに出てたよね？』と話しかけられても、恥ずかしくて、そっけない返事しかできない。私、やっぱり溶け込めてないな…そう感じていました。高校2年生の秋になり、修学旅行の季節になりました。私も行きたかったのですが、結局はお仕事の都合で不参加となりました。みんなが沖縄へと旅だった翌日、私は一人、練習を受けていました。日頃の遅れを取り戻すチャンスです。けれどつい、ペンを持つ手が止まってしまう。今頃みんな楽しんでるのかな？　でも、私が行っても、どのグループにも入れて貰えないかもしれないし、これで良かったんだ…。そう言い聞かせました。誰もいない教室は、10分の休み時間さえ、永遠に続くような気がしました。みんなが帰ってきてから4日後、私が久しぶりに登校できた朝です。数名の生徒が何かの袋を差し出しながら、こう言ったんです。『はい、玲奈にお土産！　みんなでお金を出し合って買ったの。行けなかった分、これ食べて楽しんでね！』。袋の中には、沖縄名物のちんすこうや紅いもタルト、そして貝殻で作られたストラップなどが入っていました。みんながお小遣いを出し合って買ってくれた！？　まさか、あっちにいる時も、私のことを気にしてくれていた…？　みんなの心の中に、私は…いたんだ！　驚きとうれしさ、そして今までの寂しさが一度にあふれ出て、どうしていいか分からず、私はトイレに走っていきました。そして個室に鍵をかけると、袖を口に押し当てながら、声を殺して泣きました。『みんな、ありがとう…』。それからも、変わらずノートを写すだけの休み時間でしたが、みんなの話に『○○さん、前もそう言ってたもんね』なんて加われるようになったんです。最初からこうすれば良かったな。卒業して1年。卒業アルバムには、私の姿はほとんどありません。でもいいんです！　あの1枚が載っているから…。それは、ありふれた休み時間の風景。教室の隅っこで、友達から勉強を教わっている私が写ってる！　私も入れてあげようと、クラスのみんなが、一生懸命差がしてくれた1枚なんです。みんなが選んでくれた私の“卒業写真”――。それを見るたびに、優しい気持ちになれるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年3月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、3回目となる[[選抜総選挙]]について。「去年はステージ上で大泣きして、お礼も言えなかった気がするので、今年はどんな結果でも笑顔で『ありがとう』を言いたいです。落ち込む事も無く、上がっても浮かれず、頑張るエネルギーにしたい」。「今はAKBの妹分だけど、いつかは肩を並べる存在になりたい。例えば、同時にCDを出した時に、上位はどっちだって誰も分からないくらいに」。こういう前向きな姿勢にファンは付いていくのだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、[[第1回総選挙]]では「この結果には正直満足していないので、いつかは1番が獲れるように頑張りたい」と力強く宣言した。だが母親に「あんな事を言うもんじゃない」と怒られた。第2回は「お前が1番になれって言われるようになりたい」を泣きながら話した。そうしたら、ファンから「泣くんじゃない」と怒られた。「あの映像はもう観たくないです。なんか自分がすごく怖い人だなって（笑）。でも、あのコメントはいつも思っている事なんです」。その夢には、1歩ずつ近づいている。『神曲はどれだ？』では、自身の曲が1位を獲得し、壇上で泣き崩れた。「違うんですよ。腰が抜けたんです。まさか（[[秋元康]]が）ステージの上にいらっしゃるとは思わなくて」。去年の総選挙の躍進に繋がった『[[マジすか学園]]』では、放送後に秋元から、直々のお褒めのメールが送られてきたという。さて、ここで意地の悪い質問をぶつけてみた。珠理奈との関係だ。昨年は、「ぶっちゃけ、どっちが上なんだ」と、大きな話題になった。「ファンの方たちの間で、“仲良くあって欲しい”という意見と、“良いライバルであって欲しい”という声とが二分していると感じました。正直、それに押し潰されていた感はありました。でも、今年はもう気にならないです。2人とも共通しているのは、AKBさんの選抜に、SKEのメンバーが一人でも多く入ることなので」。今年は去年以上に活躍。もはや10位以内も絵空事ではあるまい。では、もう少し上の順位だったらどうする？　「また腰が抜けます（笑）」。[[秋元康]]の選挙予想。「昨年、大躍進した玲奈ですが、今年も伸びてくる気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では第9位と発表。「自分の順番よりも、いっぱいSKE48という名前があったことにすごく驚いて、この1年間みんなで頑張ってきたことが評価していただけた、認めていただけたと思って、すごく同じメンバーとして誇らしい気持ちになりました」。珠理奈について。「珠理奈の背中を見ていたり、一緒に踊っていたりすると、すごく刺激されることもある。すごい14歳だなと、いつも思っている。SKEのメンバーは誰にも負けたくないという気持ちをいつも持っているので、仲良しですけどライバルでもあって、切磋琢磨していくにはすごく環境のいいグループだなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1617524.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では10位と発表された。珠理奈は14位であり、3度目にして初めてSKE48最高位を獲得した。当選挨拶では、「去年は泣いてしまってみなさんを心配させてしまったり、まだまだ子供だったなってところもたくさんありました。皆さんに感謝の気持ちを伝えたいので、今年1年また今日から前を向いて、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただけるよう自分を出していきたいと思います」とコメントした。イベント直後のブログでは、「去年よりひとつ順位をあげ、10位になることができました。でもコメントの沢山の『おめでとう』や、『れなちゃんが笑顔で嬉しいし』って言葉が嬉しいしです」と感謝しつつ、「もちろん、『もう少し頑張って欲しかった』って言葉や、おめでとう以外の言葉も私はちゃんと受け止めます」と、さらに上を目指す事も誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918549784.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。イ「玲奈の結果はどう受け止めていますか？」。湯「もっと上に行けるんじゃないかなって思いますね」。昔の玲奈と今の玲奈の違いについて。湯「やっぱり引っ張っていく感があるんですよ。撮影をしてても、『じゃあ次はこういう風にやるから、こうやって準備しようね』とか、見えないところで意外と言ったりね。あと長時間の撮影でも不満を言わないのが凄いね」。玲奈のキャラクターについて。湯「玲奈は（珠理奈と違い）守ってあげよう、みたいな」。自分で“SKEのかすみ草”って言ってますからね。湯「自分で（自分を）プロデュースできてますよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人インタビュー。「発表があった後から、色々と考えることがあって、気持ちをブログに残したり、周囲から「考え方がしっかりしてきた」「自分がどういう立ち位置にいるのかが見えてきたんだね」って言って頂けるようになってきたんです。今まではAKB48さんの中では、「思い切ってダンスしてもいいのかな…」ってちょっと遠慮したりだとか、迷っていたところもありました。でも、“SKE48のメンバー”として入れて頂いているからこそ、和を乱さないようにしつつもSKE48のメンバーとしての個性を出していかなければいけないんだなって、強く感じるようになりましたね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶について。「順位が上がっても下がっても、自分が輝ける場所を作れればそれで良い。絶対笑顔で『ありがとう』って伝えようって決めてました。去年は壇上で涙を流したことで、皆さんに反対の感情が伝わってしまったみたいで、ファンの方にずっと『ごめんね』って言わせてしまっていたんです。両親からも『我が強すぎる。思うことは大事だけど、それを人前で言うべきかどうかを、大人になって考えなさい』って怒られてたんです。今年は怒られませんでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「最初は順位よりも、自分たちが1年間頑張ってきたことを、ファンの方々がどう受け止めて下さっているのか。改めて自分の中で感じるための、良い機会だなって認識していたんですけど、いざ、あの緊迫した会場の中にいると、色んな気持ちがこみ上げてきたりして…。もっと上に行きたいって気持ちは常にあったんですけど、本当ならあの場でもっとしっかり、ファンの方、応援して下さる方に感謝の気持ちを伝えなければいけなかったなって、今振り返ると思います。あんなに感情的になってしまうなんて…ダメだったなって（笑）」。―AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「私たちにネガティヴなイメージを感じている方がいるということは、少なからずSKE48の存在を知っているっていうことですよね？　だから私たちがもっともっと頑張れば、プラスに変わりやすくなるきっかけでもあると思うんです。今、そう感じている方にも好きになってもらえるように頑張っていきたいと思ってます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム内で1番になりましたけど。「なんにも変わってないですよ。それぞれが積み上げてきたものは、何も変わらないですから。引っ張ってくれるメンバーは今までと一緒で。私もそれについて行きたいなと思います。なんか…そういう役どころじゃないなと（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―難しい質問だと思いますが、珠理奈に勝った事について。「やっぱり順位だけを気にする人もいるので、珠理奈も悔しいだろうし、私も素直に喜べない面があったんです。でも、終わってすぐにSKEの公演を通してみんなを引っ張っているのはやっぱり珠理奈だし、私も、今まで通りでいいんだって思えて楽になりました。約3年間ずーと弱音を吐かずに頑張ってきた珠理奈を改めて凄い子だって思ってます。SKEがSKEとして今までやってきたものが、崩れる事はありません」。―今年の目標は？　「殻を破ることですね。松井玲奈って言えば“ゲキカラ”っていうイメージがあるみたいなんですが、ずっとそう思われるのも、もどかしいんです。“清楚な子”って言われるんですが、清楚でもないし、本当は“おかしな子”なのに（笑）。そういった殻を破っていって、自分のもっといろんな一面を出せるようになれれば良いなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、20歳の[[生誕祭]]が劇場で行われた。ちなみに桑原が「今日はここで7月27日に―」と新曲『[[パレオはエメラルド]]』を披露するというMCしようとしたところ、自身の生誕祭と間違えてしまうというハプニングも。「さっきの『パレオはエメラルド』の前に、早とちりをして、まず申し訳なかったです。ごめんなさい。誕生日とCDの発売日が偶然にも同じ日で…」&lt;br /&gt;
:母親から贈られた手紙。「玲奈ちゃん誕生日おめでとう。1991年7月27日、とっても暑い夏の日。神様から大切な宝物を授かりました。体調が優れなかった数年間、大変でしたね。だけど、自分の進みたい夢を見つけた玲奈は、がんばりだしました。朝5時前に起きて、体温・血圧を上げて、温野菜をたくさん食べて、代謝を上げる努力をして、本当にがんばっていました。体調は万全ではなかったけど、人見知りの玲奈が日々頑張っている姿をみて、穏やかに過ぎる日々に、親は感謝を感じていました。SKEに合格してからの1ヶ月も、凄まじかったですね。朝早くから夜遅くまで、全身筋肉痛で足がパンパンに腫れて、血豆が潰れて。『ダンスの経験のない私は、人の何倍も努力しないとダメなの』。体力ゼロ、ダンス経験もゼロからの状況を、夢に対する想いの強さを気力に変えて、がんばっていましたね。あっという間の3年の日々。辛い思いをしながらも、『辞める』って言わなかった玲奈。親として、まだまだ教えたり、伝えたいことがまだまだたくさんあります。心配性のお母さんは、まだまだ子離れできませんね。マイペースに、玲奈の今を精一杯生きて下さい。ふんわり玲奈へ。母より」&lt;br /&gt;
:本人のコメント。「今日久しぶりに劇場のステージに立って…。一時期、全然公演に出ることが出来なかった時に、久しぶりに公演に出れるってなって、すごく嬉しい気持ちでステージに立った時に、急遽出ることになったので…、応援してくれるファンの方…応援して下さるのは皆さんなんですけど…自己紹介で頭を下げた時に…誰も名前を呼んでくれなかった時があって…。なんかそれから、久しぶりに公演に出る時って、すごく実は怖くて…。でも、今日久しぶりに公演に立って、皆さんがたくさん名前を呼んで下さったり、メンバーとたくさん目が合ったりして、私はやっぱりまだまだSKE48でいたいし、このステージの上で歌って踊っていたいなって思いました。本当に素敵なお誕生日のお祝い、ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月25日、オムニバスドラマ「新あなたの知らない世界」（日本テレビ）の1つ「罪と罠」で、ドラマ初主演を務める。&lt;br /&gt;
*8月28日、『EXILE魂』で[[秋元康]]と出演した際、「今、SKEの中のエースです」と紹介される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『EXILE魂』　2011年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、「[[第2回じゃんけん大会]]」にSKEメンバーの応援とミニライブのため出演。去年に引き続きアントニオ猪木が登場したが、今年は玲奈が「SKEとNMBに力を送りたい。ぜひ闘魂を注入して欲しいんです」と自ら志願。猪木は「手加減なしで大丈夫か？」と気遣いながらも、右頬に闘魂一発。玲奈は頬を抑えながらも「みんながんばるぞー」と気勢をあげた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/20/kiji/K20110920001662770.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SKEイチの「もやしっ子」ゆえ、ファンからは心配の声も上がったが、「大丈夫です！　痛かったですけど、首とか頬っぺたも腫れてもないし、むしろ気持ちが引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11025498132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、携帯サイトBeeTVのドラマ『オシャレに恋したシンデレラ～おかりえが夢を叶えるまで～』（1話約10分/全14話）に主役・松岡りえ役で出演。実在するカリスマギャルブロガー「おかりえ」こと松岡りえをモデルにした作品で、オシャレが大好きな主人公を玲奈が演じ、茶髪につけまつげ、濃いアイラインなど、普段の清純派アイドル路線とは真逆のギャルメイクで大胆なイメージチェンジを図っている。「つけまつげやコンタクトでいつもと違う自分になれることが楽しかったです。また、初めての茶髪は新鮮でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/56620&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　玲「今は一生懸命後を追っていますけど、SKEにしかできないことがあって、それをどんどん伸ばしていけば肩を並べる存在になれるかなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、京楽産業「びっくりぱちんこ　スケバン刑事」内に登場する[[ユニット]]「スケバンGirls」を[[大島優子]]、[[河西智美]]と共に結成。&lt;br /&gt;
*11月26・27日、[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011|リクエストアワー2011]]について。「ファンの方には、V2狙えって言われるんですけど…。獲れたら嬉しいとは思うんですけど、なんか最後はみんなで歌えたら嬉しいという思いもあるので、あまり気にせず楽しめたらいいなって思います。意外な曲が入ってきたら楽しいじゃないですか。どんな結果でも楽しみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=spa_20111115_00090666&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今年も1位となったのは自身のソロ曲『枯葉のステーション』。「2年連続で本当に嬉しかったです。でも今回は以前にも増して、一曲一曲をみんなでひとつになりながら歌うこと、踊ることができて、感じられて幸せでした。だって昨日今日歌うことができた歌は、皆さんが投票してくださったから歌えた歌。だからいつものコンサートとはまた違った思いが曲に対して生まれたんです。皆さんのおかげでコンサートができました。本当に本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111127231131950&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、中京競馬場の広報大使に、[[篠田麻里子]]と共に就任した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000071-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―僕らが感じたのが、玲奈の人気が巨大化してることです。リクエストアワーでは2連覇しましたけど、違和感がありました。SKEのファンじゃなくて、AKBのファンに支持されている感じがしたんですね。名古屋での人気よりも、東京の人気というか。湯浅さんは、今の玲奈人気をどう見ていますか？　「単純に凄いですね。彼女がやってきた事の証だと思います。頑張ってきましたよね。でも、今言われて始めて気がついたんですけど、“AKBの一員としての人気”なのかもしれないっていうところに、ちょっと不安を覚えましたね」。―リクエストでは、KIIの全体曲『お待たせ―』が2位でした。そこで“大KIIコール”が起きました。あれは、名古屋のファンの意地だと思ったんです。名古屋の1位が『お待たせ―』で、東京の1位が『枯葉のステーション』みたいな。会場の空気からそう感じたんですよ。「それを言ったら玲奈が可哀想な気もするんですよね。彼女は1位を獲ることに遠慮はあると思うんですよ。嬉しい反面、他のメンバーの視線もあるじゃないですか。でも、それを上回るファンの推しがある訳ですから。ただそれは、AKBの人気かもしれない」。―玲奈もインタビューで、1位になった戸惑いを吐露してました。あの空気で歌うのは可哀想でしたね。「“SKEの玲奈”としての人気なら嬉しいですよね。AKBに参加してる意味もあるし。AKBグループ全体としても、玲奈の握手会の人気って凄いんですよ」。―トップクラスですよね。優子・柏木とほぼ同じですから。「そうなんです。でもプロとしてはむしろ歓迎していいことだし、玲奈も堂々としてればいいんです」。―あともう一つ思うのが、今はAKBのファンが玲奈を好きになっている現象が起きていて、その人たちがそこから先の、SKEに興味を持ってくれていない感じがするんです。つまり、玲奈のブレイクがSKE人気に還元されていない。サッカーの日本代表の試合は観るけどJリーグは観ない、みたいな。「そう言われると、はじめてなるほどなって思いますね。中にいると判断できてないかも知れないです。すごい分析ですね。要は、名古屋に玲奈のファンの人たちを楽しませるように持ってくるっていう話ですよね」。―そうです。彼らにちゃんとした形でSKEを見せれば、SKEのファンになると思うんです。「なるほど。勉強になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月7日、シングルCDを発売するたびに、大規模な握手会を開催するAKBファミリー。最近では、一部のファンがメンバーに向かってセクハラまがいの言動を行ったり、嫌がらせをするといったケースも出てきており、握手会におけるマナーも問題視されている。そんな中、またトラブルが発生した。事件が起きたのは1月8日の個別握手会。[[佐藤亜美菜]]が、「第6部鍵閉め前で嫌がらせされたらしい」「6部鍵締めで糞ヲタが40何枚出しして亜美菜に嫌がらせし泣かせて亜美菜が倒れたってよ！」といったもの。「鍵閉め」とは、握手会でその日（その部）で一番最後に握手をすること。通常は一度に出せる握手券の枚数は3枚までに制限されているが、終了間際は制限が無くなり、複数枚の握手券を同時に出すことで、通常より長い時間握手することができる。ちなみに40枚の握手券を出した場合は、5分間程度握手し続けられるという。つまりは、佐藤は数分間もファンから嫌がらせを受け続けていたことになる（メンバーの近くには剥がしスタッフがおり、何か異常があった場合はすぐメンバーを守れるように一応はなっている）。実はこの「鍵閉め」に関するトラブルは多く、1月7日に行われた握手会で玲奈に関するこんな情報も飛び交っている。「昨日玲奈レーンで鍵〆狙って牽制し合ってたピンカス（マナーの悪い中高生のファン）を、玲奈が一喝したのって既出？　『早よこんか!!!』 みたいにガチでゴルアされてて、ピンカスがしゅんとしててワロタ」。つまり、「鍵閉め」になりたいファン同士が牽制し合って、なかなか握手をしようとしないところに、松井が一喝入れたというのだ。こちらもまったくの未確認情報なので、真偽の程は定かではないが、いずれにしても握手会の「鍵閉め」で事件が起きやすいことは間違いないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120114-00000001-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月7日、Google+で公開した画像に男性が写っているのではと騒動になる。&lt;br /&gt;
*2月19日、Google+にて、「握手会でメンバー傷付いている姿をみました。言われたら嫌なこと、辛くなること、悲しくなること、みんなそれぞれあると思います。多少は聞き流せても限度があったりもします。全てみんなが同じなわけじゃないけど、自分に置き換えたらわかることってあるんじゃないかなと思うんです。これは文句でもなんでもなく、そうやってメンバーが傷付いてしまうことが続くなら握手会などの距離の近いイベントはなくなってしまう気がして。それは嫌だし、残念なことだと思うから生意気に感じられる方もいると思うのですが正直に書きました」と綴った。これに対して、ファンからは、「こういうのどんどん言ったほうがいいね　マナー悪いの多すぎ」などのコメントが寄せられた。ただ翌朝の更新では、「握手会については、メンバーの私がいうべきではなかったかもしれません。でもどうしてもみなさんに伝えたくて。スタッフさん達とも楽しいイベントをするにはどうすればいいか改めて相談します。いろんな意見をありがとうございます。勉強になります」とも書き込んでいる。48グループが行う握手会では、これまでも[[秋元才加]]などが一部メンバーが、ファンのマナーの悪さを指摘していたが、今回は、SKE48の中で、人気ナンバーワンである松井玲奈からの問題提議となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/39821139/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、ファースト写真集「きんぎょ」を発売。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属のメンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「私にとって今日あった発表のひとつがとても嬉しい発表でした。それは事務所移籍のお話をいただいたこと。お誘いがあったのは「Grick」さん。平野綾さんなどが所属されている事務所です。まだ正式に所属が決まったわけではないですが、とっても嬉しい発表でした。これから両親と事務所さんとお話をして正式に決まった際には皆さんにしっかりとお知らせします。ただ心残りがひとつ。それは名古屋で発表ができなかったこと。やっぱりホームで発表して喜びたかったっていう気持ちがあるんです。贅沢な心残りなんですけどね？　こうして皆さんにいい報告ができることは本当に幸せです。これからも変わらずに私は私らしく頑張ります。応援できないよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120325230426666&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、秋元康「SKEの曲の歌詞を書いた。なかなかいい出来だと思ったが、ワンフレーズだけ、どうしようかなという箇所があったので、2通りレコーディングするように指示した。歌の詞は詩と違って、歌ってみるとイメージが変わることがある。FinalMIXまでいっても、もう一度レコーディングし直したくなるのは、そのせいだ。玲奈からメールが来た。「×××××の方がいいと思うんですがいかがでしょうか？メンバーみんなで相談したんです」。“生意気を言ってすみません”と言っていたが、生意気なものか。自分たちの意見を言うことはいいことだ。SKE48が逞しく思えた。みんな、どんどん成長するんだなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/TCV2XaoCKSz&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、秋元「業務連絡。AKB演劇部中村部長。演劇部も動き出すよ。宮本亜門氏が演出するミュージカル「THE WIZ」の主役をAKB演劇部のメンバーでオーディションしてみたいという話をいただきました。今回はドロシー役を探しているそうだ。亜門さんはAKBのメンバーのエネルギーに魅力を感じているので、知名度にはこだわらないと言う。つまり、演劇部全員にチャンスがある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/WvDtZ4KchrY&amp;lt;/ref&amp;gt;13日、秋元「AKB演劇部は、今日、宮本亜門さんの第一次オーディションを受けるらしい。みんな、頑張れ～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/5uLtz4hgW2U&amp;lt;/ref&amp;gt;。玲奈「skeは受けてません。チャンスは…ないんですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/CjNpnLogwCT&amp;lt;/ref&amp;gt;14日、秋元「第一回と書いたように、まだまだ、何回もオーディションはあります。メンバーのスケジュールが合わないので、何回かに分けてのオーディションとなります。明日は、宮本亜門さんが大阪まで行って、NMB48のメンバーとHKT48のメンバーでオーディションをしてくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MDQMNneHpLK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、「今年は1桁の順位には入りたいって思いがあります。1桁と2桁って、近そうで遠いと思うんですけど、手が届くと信じて日々頑張っていきたいです」。上位に入りたいという思いには、個人の目標だけでなく、SKE48メンバー全体への願いも込められている。「昨年も私や他のメンバーが上位に入ったことによって、SKE48全体の雰囲気が変わりました。『姉妹グループだから上位に入るのは無理なんだ』って気持ちから、『姉妹グループでも頑張ればあそこに行けるんだ』って」。昨年加入した5期生にも、『いつかはそこに立ちたい』って思ってもらいたいんです」。この1年、ソロ写真集を発売など個人としても走り続けてきた。今月上旬に松井珠理奈が体調を崩して入院したように、SKE48のエースというポジションで心身ともに負担がかかっているはずだ。だが、記者に体調を気遣われてもその笑顔は崩れなかった。「大丈夫です！　お仕事大好きなんで」。揺らぐことのないプロ意識…。強く澄んだ瞳は、総選挙にかける熱い思いの表れだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―さて続いては玲奈ちゃんの登場です。「今回は本当にありがとうございます！」。―え？何がですか？　「SKE48増刊を作って頂けるなんて思ってなかったんで。NMB48さんやHKT48さんと一緒じゃなくていいの？　って思いました」。―いえいえ、こちらこそありがとうございます。まずは珠理奈ちゃんについてお聞きしたいんですが。二人はよく喋ったりするんですか？　「特別すごく仲が良いとか、話すではなくて、私の中では家族のような存在になってますね。みんなの前では、ほとんど話さないです。…なんか、こういうと仲が悪いって誤解されちゃいそうですけど（笑）」。―そんなことないですよ。じゃあ、どういう時に話したりするんですか？　「よく珠理奈は頑張りすぎちゃって体を壊しちゃったりするんですけど、そういう時に一人でいると不安だろうなって思うから、「今、こういう感じで珠理奈がいない中、みんながちゃんとやってるからね」って言いに行ったりします。そういう事を伝えに行くと、見たこともないような子供っぽい安心した顔をするんですよ。そういう顔を見ると、「あー、いつもSKEを引っ張っていくために無理をしてるんだろうな…」って思いますね」。―そういう部分を分かってるところが本当に家族っぽいですね。「それって、二人でいる時間が長くなってからだと思うんですけど。私がAKBさんの選抜に入るまでは、ほとんど喋ったことがなくて」。―玲奈ちゃんが珠理奈ちゃんを意識し始めたのっていつ頃？　「最初は本当に何にも思ってなかったです。イメージもあんまりなかった。オーディションの時なんて、「ボーダー着てニーソックス履いてた」くらいしか印象になかったんです。で、『[[大声ダイヤモンド]]』のレッスンに行ってることすら気づいてなかったくらいで。ジャケットを見て、「珠理奈が一人で写ってる！すごいじゃん！」って」。―それは気づかなすぎですよ（笑）。「その頃は自分がまずチームのみんなのレベルについていく事に必死だったので。真ん中にいる珠理奈を見る余裕もなかったんです。でもじょじょに「前に出たい！」って気持ちが芽生えてきて、「そうだ、珠理奈をお手本にすればいいんだ！」って思って頑張ったんですよ。そしたら『[[10年桜]]』で選抜に呼ばれたっていう」。―なんで呼ばれたと思いますか？　「わかんないですよ！　未だに謎です（笑）。でも、その時からすごく気を使ってくれて。いろいろ聞いてくれたり、頼りになるなって思いました。だから、その頃は小学生だっていう気持ちはなくて、同い年ぐらいの感覚でしたね」。―珠理奈ちゃんってSKEにとってどういう存在だと思いますか？　「SKEにとって、家族であり、エースです。いなくなったら、成り立たないんですよ」。―言ってみればSKEの“支柱”とか“魂”とか？　「まさにそうですね。だからさいたまSAで移籍が発表された時、「SKEが終わっちゃう！」って思いました」。―最初、“兼任”ってことを言いませんでしたもんね。「そうですよ！　目の前真っ暗ですよ！（笑）　あの時、隣にいた珠理奈を、ギューッてしたんですよ。「絶対どこにもやりたくない！」って思って。チームSのメンバーも集まってきて、わんわん泣いて。珠理奈は放心状態だったんです。…でも、みんなの手をほどいて、自分から「（みんな、私行くから）」みたいな感じでフラフラ前に歩いて行ったんですよね。その時、「あぁ…きっと珠理奈は決心したんだ。私はどんなことがあっても支えなくちゃいけない」って、その背中を見て思いました。それに、兼任が発表された後に、同時にチームBに移籍が決まった[[渡辺美優紀|みるきー]]は、「NMBチームNの渡辺美優紀です！」って言いましたけど、珠理奈は誰にも言われてないのに「チームSとチームKの松井珠理奈です！」って言ったんですよね。その覚悟は本物なんだなって思いましたね」。―珠理奈はAKBの中でどうなっていくと思いますか？　「珠理奈はAKBさんの中に交じっても、自分らしさをちゃんと貫いて、良い風をAKBさんの中に吹き込んでいくと思います。そして、その中で得たことをSKEに持って帰ってきてくれると信じています。珠理奈ならやってくれるだろうなって。チームKの皆さんに「珠理奈すごい！　私たちも負けないぞ！」って思わせてくれるような気がします。そこはすごく自信ありますね。でも、高校生になって環境も変わるから、体調とか大丈夫なのかなっていう心配もあります。これもチームSみんなが考えてることだと思うんです。頼れるのに守ってあげたい存在なんですよね」。―いいですね。そういうの。「でもそれと同時に、私たちSKEメンバーも一人一人に求められる事も多くなっていくと思います。だから、ちゃんと私たちも前に進もうって思いますね。珠理奈の立つ場所を空けて。珠理奈が帰ってくる場所は、SKEにしかないと思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:総選挙への意気込み。「やっぱり今年も上を目指して、一桁の順位に入りたいですね。SKEの中でランクインするメンバーが増えることが、SKEの底上げに繋がると思うから、たくさんのメンバーがランクに食い込んでいけたら嬉しいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、タレントの平野綾が自身のツイッターで、「ガガ様LIVEに向かってます。車には同じ事務所の先輩、小柳ゆきさん、松本まりかちゃんがいらっしゃいます。ここにSKE松井玲奈ちゃんがさらに乗り込んできます！すげーなこの車」と投稿した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/Hysteric_Barbie/status/200514554692780032&amp;lt;/ref&amp;gt;名前が挙がっているのは全員grick所属のタレントで、松井が現在移籍のオファーを受けている事務所。移籍についての正式な発表は未だされていないが、話が進展している可能性はある。&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―曲名変更の舞台裏を教えてください。玲奈「曲がまだ完成していない段階で、リップシーン（MVで歌う場面）を撮ったんです。その時、サビの部分の歌詞が「アイラブシテル！」と「アイシテラブル！」の2通りあって、実際に両方をみんなで歌ってみて、耳に残る感じが「アイシテラブル」の方がいいと思っていました」。―それなのに「アイラブシテル！」に決まった？　「みんなが「違うんじゃない！？」みたいになったんです。それで、私が秋元先生にメールで「“アイシテラブル”の方がいいって、みんな言ってます」って伝えました」。―すると？　「あっさり『（変えて）いいよ』って返事が来ました」。―だけど、秋元さんにメールするのは勇気が必要だったでしょう？　「勇気いりました（笑）。秋元先生が決めたことだったので、これで「アイシテラブル」になると周りの大人たちは困るんじゃないかとか、秋元先生から「ダメ」って言われたらどうしようとか考えました」。―それでも「アイシテラブル」の方がいいと？　「あちこちから「アイシテラブル」の方がいいって声が出てたし、私も歌ってみて「アイシテラブル」の方が気持ちが乗りやすいなと思っていたので」。―これまで秋元さんに直訴したことは？　「直接言ったことはないですね」。―秋元さんは西武ドームでのライブの時に「みんなは自分の意見がないのか？」と、メンバーがもっと自分たちの意見を出すよう求めていましたからね。自分たちの主張が通ると、やりがいもあるでしょう？　「特別な感情ではないんですけど、純粋にSKEらしい曲になったんじゃないかなと思います。曲にモヤモヤが残らなかったので良かったと思います」。―AKBはすでにライブの曲目を自分たちで決めたりもしています。SKEも今後はライブなどで意見を言う機会が増えるでしょうか？　「AKBさんが言うと説得力がありますけど、SKEはまだ足りないのかな？という気持ちもあります。まだ自分たちがそこまで行ってないというか『自分たちでやります』と言うのは難しいかなとは思います。でも、いずれはやってみたいとは思います。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003254290.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙が近づいていますが、やはりSKEのメンバーがなるべく上位に入った方がいいと思いますか？　「上位に入るというより、幅広く分散して入った方がいい気もします。何人かが上位に集まると、その人たちと選ばれなかった人たちの差が凄くあるってことじゃないですか。それもグループとして問題があると思うので」―玲奈さんは昨年10位だったので、それより上位に行かなければいけないというプレッシャーがあるのでは？　「プレッシャーはあまり感じてないんですけど…。前田（敦子）さんが辞退したことで、昨年よりみんな１つ上がるという感覚はあります。あそこ（10位）にいる時点で凄いことなので、足踏みしても凄いことなんだろうとは思うんですけど、上に行きたいとは思います」。―1つ上に行くとしたら、9位以上、1桁の順位しかありませんね！？　「たぶんファンの方たちは、その結果を望んでいるのかなっていうのは握手会などを通して感じたりはします。でも、選挙で結果を残すことが全てじゃなくて、自分が与えてもらった仕事で結果を残すことが一番だと思っているので、ちゃんと頑張っていきたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、「ふとですね、チームSも新公演ができたらいいなと思ってしまいました。オリジナルが二つもあるんだから贅沢かもしれません。だけど、改めて何かを作るていいなって。チームSもこの公演ができた時からずいぶんメンバーが変わりましたから。とはいいながらまだまだ続けてたいなとも思うのは、「制服の芽」公演が好きだからです。まだ『枯葉のステーション』も歌いたりないとも思っちゃうんですよ。ああ、わがままだな。でもですね、ゆりあ、ゆっこ、あかりん、るみ、新しくSに入る子によって私たちがどう変わったのか気になりません？　夢で新公演の夢が見られたら楽しそうですね。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120514230809011&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、9thシングル『[[アイシテラブル！]]』をリリース。曲名は、「アイシテル」と「アイラブユー」から生まれた造語で、元々別のタイトルだったものをメンバーみんなで話し合い、MVの撮影中に玲奈が秋元にメールをした結果、この曲名になったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.cdjournal.com/main/news/ske48/44584&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙では「10位以内を目指します」と宣言し、言葉の通り10位となった。今年はひと桁を目指す。「一昨年から11位、10位と上がってきたので、1つでも順位を上げたいです。ファンの方もひと桁ならよろこんでくださると思いますし、自分にとっても自信につながります。そして、その順位に対して『玲奈にふさわしいね』って言ってもらえたらすごくうれしいです」。周知のように、玲奈はSKE48としてだけでなくAKB48の選抜メンバーとしても活躍している。そのことは、自分のなかでどのように“折り合い”をつけているのだろう。「SKEの時はありがたいことに前のほうで踊らせていただけるんですが、AKBさんのなかに入ると中列や後列だったりします。それはいろんなポジションからの形式を見ることができるってことなんです。SKEだけなら、きっと現状に満足していたと思うんですが、AKBさんに入ることでまだまだ自分には伸びしろがあるんだって思える。すごくありがたいことだなと思います」。そんな恵まれた立場にある玲奈に対して、ファンからは2つの意見がある。1つは「AKBのなかでもっと上に行くことを応援したい」という声。もう1つは「SKEだけで頑張ってほしい」というものだ。これを本人はどう感じているのか。「難しいと思いますが、どちらも正論だと思うんです。ただAKBさんと一緒に活動するときに、SKEの“看板”を背負っているという意識は強く持っていますね」。3月24日、SKE48の歴史に深く刻まれる発表があった。チームS松井珠理奈のAKB48・チームKの兼任。その瞬間、玲奈は思わず松井珠理奈の元に駆け寄った。「絶望的でした。SKEが終わっちゃう！　これから誰が引っ張っていくんだろう？　そう思ったら、いつもは自分から行けないのに、あの時ばかりは自然と駆け寄っていました。メンバーもみんな輪になって崩れ落ちましたね。でも、珠理奈はみんなの腕をふりほどいて前に歩き出したんです。“ああ、決心したんだな”と感じて、どんな形になっても私たちは応援しなきゃと思いました」。それは、珠理奈を支えると当時に、SKE48全体を支えることになる。「まず、シングルのカップリングに紅組ができたことでリードする立場になったんです。それが一番大きかったですね。あとは写真集を出したりと“SKEの松井玲奈”じゃなくて“松井玲奈”個人としてのお仕事が増えたことも大きな一歩でした」。珠理奈の兼任発表の翌日、早速行動に出た。「珠理奈が休んでいた部屋には、体調を気遣って誰も入っちゃいけないみたいな空気があったんです。でも、自分の代わりとして曲に出てくれるメンバーがいることを気にかけているだろうなと思い、本番前に話しに行きました。安心してくれたみたいでよかったです」。玲奈の“自覚”が、SKE48をまたひとつ進化させていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、選挙インタビュー。彼女の場合、壇上での当選コメントに注目してしまうが…。「フフフ。気持ちが前に出すぎると、メンバーにもドン引きされる（笑）。怖いって言われますが、でも上は目指します！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「アイドルとして必要な要素はすべて持っていると思います。自分のことをよく理解していて、頭の回転も速いですしね。女優にも向いていると思う。どの側面が本当の玲奈なのか、ときどきわからなくなりますけどね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、インタビュー。―先日、珠理奈さんが一時入院となりました。玲奈さんはどのように受け止めていましたか？　「珠理奈が体調を崩してしまうことは初めてではなかったので、ちゃんとに待っていれば戻ってきてくれるかなって。心配はしていたんですけど、戻ってきた時にサポートしてあげられるような体制を作っておかなければいけないって、私も他のメンバーも思ってましたね。一連の流れで見ていくと大きな出来事だったけど、今、珠理奈が元気に戻ってきてくれた。ピンチというよりは結束力が高まったと思っています」。―流れという意味では、珠理奈さんがAKB48チームKを兼任するという発表がありました。「発表された直後は詳細が分からなかったので、みんなで頑張って作ってきたSKE48の形が変わっちゃうような気がして心配でした。みんながワーッと集まって珠理奈を囲んだあの時の様子は、SKE48の気持ちを本当に良く表していたと思うんです」。―そんなSKE48は、今年の夏で結成4年を迎えます。「凄くゆっくりだけど、前に進んでいっている気がします。自分も含めてメンバー全員がもう一歩先に進めたら、SKE48がまたひとつ大きくなれる気がします」。―現在、玲奈さんは握手会でも絶大な人気を誇っています。そうした自覚も芽生えてきましたか？　「全然自覚ないんです（笑）。いつもファンの方が握手会の時に「凄い列だよ！ 大丈夫？」って言って下さるんですけど、パーテーションで仕切られた中にいるので、自分のも他の子の列も見たことがないんです。いつも目の前に来てくれた人とお話しすることだけを考えているので、たくさんの方が来てくれているとは感じるんですけど、他と比べてどうこうっていうのはないですね」。―去年の西武ドームの舞台裏は、はっきりいって衝撃的でした。「大変だなって思うんですけど、そういう場を何度も経験することで自然と慣れてくるんですよね。昔はコンサート1公演やるだけでもいっぱいいっぱいで、1か月かけてレッスンしてリハーサルしてってやってましたけど、今はお仕事の合間を縫いながらなので全員が集まれる機会も少ないですし。…あと、昔みたいな凡ミスも減りました（笑）」。―玲奈さんって見かけによらず…というのもアレですが、もの凄く根性があるじゃないですか。「ありがとうございます（笑）。でも私、器用な方じゃなくて、他のメンバーから見ると不真面目なメンバーだと思うんですよ。…リハーサルとか、もの凄く間違えるので（笑）。だからこそ本番では「ちゃんとやらなきゃ！」って思うんですけど、新しい環境にビクビクしちゃうんです。…だから今は絶妙なバランスの上にいるように思います（笑）。凄く変な表現ですけど、シャープペンの芯の上にボーリングの球が乗ってるような」。―ギリギリじゃないですか（笑）。「でも、自分はそれを辛いと思わないんですよ。むしろ楽しんでますね。たぶん、それがぽきんと折れた時、自分が次のステージに行く時だと思うんです。折れて球が落ちた下に、ひょっとしたら丈夫な土台が出来ているかもしれない。その状況になってみないと分からないし、ひとつひとつのお仕事に集中したいと思っているので、今の緊張感を楽しんでいきたいですね」。―新曲タイトル案や、Google＋検閲騒動の時、玲奈さんはコメントをしていました。そうした声を出せるタイプなのでしょうか？　「何なんですかね？（笑） ただ、言わないと伝わらないことってたくさんあると思うんですよ。私たちもファンの方に対して気付けないことがあって、お手紙だったり握手会だったりで教えてもらってハッとすることがある。近い距離でお話し合いをできるのが私たちの良い所でもあるので、その特性をもっと活かして良くしていきたいって気持ちがあって…だから声を出すんじゃないかなって（笑）」。―6月には総選挙が控えています。どのような気持ちで臨もうと思いますか？　「4回目にもなると毎年恒例というか、学校の文化祭みたいに、楽しみたいという気持ちですね。皆さんの気持ちをしっかりと受け止めて、次に繋げることが一番大切だと思っています」。―『真夏のSounds good！』は、過去最多の36人が選抜に選ばれています。また大きな変化が始まっているのかな、と思うのですが。「確かにSKE48も今、研究生がもの凄く頑張ってくれていて、「私たちももっと頑張らなきゃ」って思うんです。公演の中でも、研究生が良いパフォーマンスをしているんですよ！ 5期生がアツいんです！ 刺激をもらっうことも多いので、お互いに高めあっていける関係であったら良いなって思います」。―では最後に、SKE48ではなく、松井玲奈としての目標を。「わあ！（笑） そうですね……、今、私自身にも凄く大きな変化があるように思っているんです。その中で、応援して下さるファンの方々が感じる不安だったり期待だったり、そういうのも全部ひっくるめて「良かったね」って言ってもらえるように、一生懸命頑張っていきたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://encra48.doorblog.jp/archives/7418013.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、歌番組『ミュージックステーション』にAKBの新曲で出演。「エムステ見てくださいねっ！　にゃにゃにゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/FxSDkJu1ebm&amp;lt;/ref&amp;gt;番組終了後。「自分の力不足を感じる。申し訳ないなあ。どうすればいいのやら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/fWrEFMHB716&amp;lt;/ref&amp;gt;。「さっきのは選挙の事では無いので気にしないでくださいね。単にいろんな意味を考えただけです。&#039;&#039;&#039;私が私に厳しくしなきゃ、このままぬるま湯に浸かる人生なんですよ&#039;&#039;&#039;。はっとしたわけです。ぬるま湯じゃ体冷えるよって。&#039;&#039;&#039;人生、五右衛門風呂くらいスリリングじゃないと&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/U5CTgNpZsWX&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、自身のブログで「世界旅行」について書いているが、その中で「初めて行ったイタリアは、エッフェル塔とか行けたけど」と記述。エッフェル塔はイタリアではなく、フランスに存在する物。ちなみに玲奈は先日、金環日食を見て「金星が地球と太陽の間にあるんだと思うととっても不思議な感じです」ともブログに書いていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/05/ske48-3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月31日、インタビュー。―アンナ先生は弊誌で、激しいダンスレッスンで玲奈さんが倒れてしまった「ピノキオ軍事件」の話をしているんですよ。読んでもらえますか？　「ふむふむ…ああ、はい」。―これが話題になって、『パレオはエメラルド』の特典映像でその様子が公開されて、さらに話題になりました。「私、アンナ先生のこと好きなんですよ」。―あの場面だけ切り取ると、もの凄い緊張感が伝わってきましたよ。「たしかに本番が近くて、投資練習を何回もやった時だったんです」。―腰が悲鳴をあげてしまったと。「はい。そのあとの公演もしばらく最後だけでれなかった事がありましたね。DVDの影響で『アンナ先生酷い！』って思ってるファンの方もいらっしゃるんですけど、普段はすごく優しくて、すごく面白くて、意外とひょうきんな人なんですよ。しっかりやっていたら優しいんです。みんなが頑張っている中、私だけ倒れちゃったから。あのシーンだけ切り取ったら厳しい先生にしか見えないかも知れないですけど、メンバーみんな大好きなんです。アンナ先生の振りは覚えやすいですし、踊ってて楽しいし、すごく好きです」。―倒れた場面を見ると、楽しそうに見えなかったんですけど（笑）。「ハハハハ！　あの時は正直つらかったですが、本当に楽しいですよ。ダンス経験もなくて、練習はとてもきつかったですが、初めに厳しくご指導いただいたからこそ、今のSKEがあると思うんです。アンナ先生には本当に感謝しています」。―S4thがあるなら、アンナ先生がいいですか？　「やって欲しいですね。踊っていて楽しいですから」&lt;br /&gt;
:―AKBのSSAコンサートであっちゃんの卒業発表はどう思いました？　「そうですねぇ…前田さんとそんなにちゃんとお話した事ないんです」。―結構長いですよね（笑）。「もう3年ぐらい一緒にやらせて頂いてます（笑）。私、元々AKBさんのファンだったので、緊張しちゃうんですよ」。―まだ緊張します？　「ちょっとずつ…なんですけど。なので、卒業前にもうちょっとお話をしてみたいですね」&lt;br /&gt;
:―今後の自分が48グループでどういう役割を果たしたいと思ってますか？　「うーん…あまり考えてないです。ちゅりとかゆりあとか、花音とか、AKBシングルに新しく入った子がその場に馴染めるかどうかが気になります。せっかくのチャンスなのに、緊張したり、自由にやれなかったり…っていう事を自分も経験しているので。でも、私自身は、そこまで引っ張っていくタイプじゃないんで、そういう役割じゃないような気もするんですけどね」。―でもSKEを代表して意見することが結構ありますよね。SKEの演技期部員だけオーディションに参加できないってなったら声を上げたり、握手会で傷ついたメンバーを目にしたら、しっかり意見を表明する。「役割っていうか、握手会で傷ついている子がいるのは、言わないと分からないじゃないですか。ファンの人がそのつもりなくて言ってしまった言葉に、たまたま傷ついてしまうメンバーもいますし」。―（ファンからの）反応が怖くないですか？　「自分が叩かれるとこに対しては、なんにも思わないんですよ。相手にちゃんと伝わる方が大事だと思いますし、間違ってたら『ごめんなさい』って素直に謝ればいいんじゃないかと考えてます」&lt;br /&gt;
:―ブログで「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？」とか書いてましたよね（笑）。「あれは冗談なんですよ（笑）」。―冗談に見えないですよ（笑）。「私、なぜか冗談を冗談に取ってもらえなくて。言い方がヘタクソなんですかね？」。―「うわ、マジレス来たよ」とビックリしました。「よく言われます。『玲奈はマジレスしてくる』って。あんまり怒ったりしてないんですよ。みんながどんな反応をするかが楽しみで、ホントに書いてくる人いるかなとか思って書いたんです」。―いました？　「いないですね。よくあるじゃないですか。冗談で『○○だと思う理由を何字以内で言いなさい』みたいな。そういうノリだったんですけど」。―そのノリは分かりますけど、ちょっと怖かったですよ。「フフフフ、ごめんなさい（笑）」&lt;br /&gt;
:―握手会で心掛けていることはありますか？　「楽しい握手がしたいとは考えてますね。出来るだけ顔を覚えたいとは思ってます。実際に握手すると、みなさんが思ってるイメージと違うかも（笑）」。―握る力が強いって言われますよね。「握手はしっかりするものって親に教えられてきたので、普通に最初からそうやってきたんです。テレビで政治家の人が、やっぱりギュッと強く握ってますよね。もしかしたらそれがインプットされてたのかなあ（笑）」&lt;br /&gt;
:―総選挙で自分が一つでも上に行くことによって、SKEの宣伝になるっていう考えはあります？　「はい」。―話を聞いていると、“SKE愛”を感じるんですよ。「感じますか？　こんなこと言ったら、また怒られるんですけど、SKEはSKEなんですよ。でも、自分は自分なんですよ。自分ではそこを分けているのですが、周りからはどう見えてるんですかね？」。―SKEに対する気持ちを感じる機会が多いですけどね。「ありがとうございます。自分ではあんまり意識してないです。でも、SKEは大好きです」。―どちらかというと、大人しいタイプだと思うんですけど、ときおり感情が先走る事もありますよね。昔からそうなんですか？　「昔からですね。あんまり言わないんです。主張しないので溜め込んでしまうタイプなのかもしれません。それが何かのキッカケで、ボロって全部出てくることがあるんですよ」。―そういう所も玲奈さんの魅力なんだと思いますよ。「言葉が止まらなくなる事もありますね。私が主張しないから、けっこう言われることもあったんですよ。小っちゃい頃、よくコケてたんです。だから『よくコケるね』って友達からいつもからかわれていて、あるとき我慢できなくなって『なんでそんなこと言うの！』ってバーッと言いながら大泣きするっていう面倒くさい子でした（笑）」。―それは玲奈さんらしいエピソードですよ。やっぱり面白いな（笑）。「全然面白くないですよー！」&lt;br /&gt;
:―今年の選挙では何を言うのかなって期待しちゃうんですけど。「期待されると、なんにも言えなくなるんですよ。基本的にほっといて欲しいんです。絶対に期待以上のことが出来ないんですよ」。―もう状況が許さないんじゃないですか？　「過度に期待しないで欲しいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では10位にランクイン。順位が発表されるごとに観客からは歓声とどよめきが起こる。予想以上に躍進したとき、想定していたより順位が低かったとき、それぞれ反応は違う。AKB48の研究生・[[武藤十夢]]の名が49位で呼ばれたときは、前者。速報より下がったとは言え、“先輩”を押しのけての健闘に惜しみない喝采が送られた。一方、SKE48のエース・松井玲奈が10位に入ったときは、名前を呼ばれるのが早過ぎると抗議するかのように「え～」と不満の声が飛び交った。松井の握手会人気はSKE48では群を抜き、第2回、第3回の総選挙で11位、10位と着実に順位を上げてきただけに、今回はさらに上位も―。そう思われていたからこそ、10位という結果に納得のいかないファンも多かったのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000065-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それでも松井自身はさっぱりとした表情で、「今日1日このステージに立った時に、きっと応援して下さるみなさんに、「ありがとうございます」という言葉しか出てこないんじゃないかなと思ったんですけど、発表を聞いて、トロフィーを胸に抱えている時点で、本当にその言葉しか頭から出てこなくて…。ずっと活動させていただいている中で、本当にたくさんの人に応援していただけていること、たくさんの人に出会うことができました。それは、やっぱりこうしてSKE48として、AKB48の選抜として活動させて頂くことができていたからだと思います。たぶん私がここにいなかったら…、みなさんの力がなかったら、私は普通のとっても地味で冴えない女の子だったと思います。それでもみなさんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。私のことを応援してくださるファンのみなさんは、いつもなぜか私より、いろんなことを知っていたりして、いつも私より先走って、いろんなことを「おめでとう、おめでとう」って、いっぱいいっぱいお祝いしてくれるすごく温かいみなさんです。きっと、私のことを応援してくださるみなさんは、いま私がここに立っていることもおめでとうって思って下さっていると思います。これからももっともっとたくさんの人に「おめでとう」を言ってもらって、私がありがとうを言えるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と感謝を口にした。&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「皆さんのおかげで、10位というすばらしい順位をいただきました。これからはまた自分を見つめ直して、少しでも皆さんと喜びあえることを増やしていきます。だから楽しみにしててくださいね？　皆さんからいただくのは応援の言葉で私には充分すぎるくらい。これからは自分から発信をしていきます！　私を応援してくれてる方たちは「おめでとう」が大好きな人がたくさんだから、私はその言葉に自信をもって「ありがとう」を伝えたい。本当にありがとうございます。SKEの名前がたくさん呼ばれて嬉しかったです。今日も明日も明後日も私は自分の夢に向かって頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270933162.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。ただ玲奈も含めて、もっと上に行けるとも思うんですよ。「それだけAKBさんの壁は高いんですよね」。―上位8人って、自分の言葉を持ってるんですよね。「そうなんですよ」。―珠理奈は言葉じゃなくて肉体で表現するけど、玲奈は言葉で表現できる人だと思ってたんです。でも今年は印象に残るフレーズが無かったんですよね。「昨日の玲奈は意外とおとなしかったですね」。―インタビューの時もそうでしたけど、感情を抑えてるような。「ああ、しましたね。僕ももちろん玲奈がもっと上に行くことに期待しています。でも、頭の良い子なので、今はここでいいと思ってますよ。もしかしたら、大人になったのかな」。―今まではギラついてましたよね。「あとトゲがありましたよね。昨日は柔らかいオーラでした。でも逆に怖いですよね。そんな玲奈は（笑）」。―選挙後の様子はどうでした？　「淡々としてました。『もっと期待してましたか？　でも、今の私はこれです』っていう感じでした。逆に鼻息が荒かった僕が諭されるみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日深夜。「みなさんに質問。SKEの松井玲奈に何を求めてますか？　もう一個、松井玲奈に何を求めてますか？　みなさんは私にどうなって欲しいと考えてますか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/KG9iyQMRVVA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌朝。「昨日の夜は心配かけてすいません。何かあるわけでも、何か心配してるわけでもないです。みなさんが思ってるよりずっとずっと元気です。簡単にはへこたれたり、潰れたりしませんよ？　ただSKEの自分と、SKEでない自分は何が違うんだろうって気になって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/7RLGbPJ8J4X&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、「皆さんに大事なお知らせです。今日、事務所をGrickに正式に移籍することになりました。さいたまスーパーアリーナであった事務所移籍のお話。そのあとから何も皆さんにお知らせができなくて心配をかけてしまったと思います。すみませんでした。この数ヶ月の間、両親ともたくさん話し合い、一緒に事務所の方とも何度も何度も話し合いました。その上で自分の「役者になる」という目標を実現するのにぴったりな事務所だと思いました。こうして皆さんにきちんとお知らせができることがとても嬉しいです。ただ、事務所を移籍したからといってSKEであることや、松井玲奈はなにも変わりません。私は私。皆さんに「本当に良かった」と言ってもらえるように、変わらずに歩いていきます。これからも一緒に歩いてくださると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120611212023400&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Grickは芸能界にかなりの力を持つバーニングプロダクション系の事務所であるが、ファンからは「この移籍がれなちゃんにとってよい結果になることを祈るだけです」「東京の事務所に移籍することで、松井玲奈個人としての仕事も増えてくると思う。まだまだSKEの松井玲奈として歌って踊っている姿を少しでも長く見ていたいです」「正直不安ばかりです。事務所も良い噂はあまり聞かないもので…」など、複雑な心境というコメントが多く寄せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/06/12135294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「SKE48のメンバーが、「こっくりさん」や「市松人形」など有名な怪談話を演じています。本当にすごくゾクゾクする作品なのでこの夏にぴったりです。是非見てください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、1st写真集『きんぎょ』のメイキング映像などを収録したDVD＆Blu-ray『きんぎょばち』を発売。同グループ初のソロ映像作品となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://beauty.oricon.co.jp/news/2012308/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちでしょうか？　「今年は周りから高い評価を頂いていたので、その期待に応えられなかったらどうしようって不安があったんです。でも結果は自分の想像とほぼ同じで、自己評価は間違ってなかったなってスッキリしました」。―どうやったらもっと上に行けると思います？　「もっと自分を出していかなきゃって。ファンの人が好きな私って、意外に気が強かったり、負けず嫌いなところだと思うんですよ。武道館でも『もっと上に行きたい』って言えば良かったのかなとも思っています」。―今回は珠理奈さんが上になりましたが、いかがですか？　「私は気にしてないです。優子さんと前田さんと同じで、順位は上だ下だってなるけど、応援してくれる人はお互いにいるし。それでモチベーションが変わることはないです」。―これからの1年はどうしていきましょうか？　「去年は保守的だったなと思うんです…。だから今年は攻めます。もっと変わらなきゃって思ってるんです。ファンの方からも『おめでとう』っていっぱい言ってもらえるよう頑張るので、安心して待っていてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、『[[有吉AKB共和国]]』の「某ニュースサイトに書かれていた松井玲奈の噂」コーナー。有吉「“松井玲奈はSM女王”」。玲奈「どこ情報ですか」。北原「よくないサイトの方じゃないですか？」。小嶋「初めて聞いた」。有吉「“とにかくビンタが好き”」。玲「あーはい」。有「気合いを入れる時、必ず自分の頬をビンタする」。玲「はい叩きます」。有吉「“PV撮影で台本を無視してメンバーと本気でビンタしてた”」。玲「はい殴り合いました」。一同「（笑）」。玲「緊張しいなんで、本番前とかステージ立つ前は叩くんですよ。そうすると血色も良くなるし。PV撮影の時は、台本で「（ビンタする）フリ」って言われたんですけど、やっぱり本当にやった方がリアルでいいなって思ったんで「リアルでやります」って言ってやりました」。北原「彼女はですね、じゃんけん大会でもあの猪木さんからビンタされてますから」。有「確かにね、良い女王さまになりそうよ」。玲「痛いのとかは、好きな方ですね」。北「やっぱり強い方がいいんですか？」。玲「強い方がいいですね」。一同「（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」で『枯葉のステーション』は3位に終わり、3連覇はならなかった。玲奈は「3連覇できなくて残念だねって言ってくださる方もいると思うんですが、150曲もの中から3位というすてきな順位をいただけたので素直にうれしいです」と感想を語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『火曜曲！』で松井がいつも楽屋でAKBメンバーとあまり話さずに、一人になりがちな事が話題に上がった。指原が「ふと気がつくと隅の方に一人でいる」「AKBの楽屋では一人でいることが多いけど、SKE48ではどんな感じなの？」と心配したのである。これに対しSKE48の[[高柳明音]]は「玲奈さんはSKEの楽屋でも一人でいることが多くて、最近やっとメンバーと話してくれるようになった」と明かし、AKBメンバーを驚かせた。そんな周囲の空気を感じたのか松井は、「いつも16人でいると窮屈じゃないですか」「心のゆとりがほしいんです！」と主張。これには話題を切り出した指原も「れなっ！　れなっ！」と慌ててしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/16ske48.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、SKEの2大人気メンバーといえば珠理奈と玲奈。珠理奈はデビュー直後、いきなりAKB48のシングルでセンターに抜擢され、前田敦子卒業後のエースともいわれている。一方で、その珠理奈と人気を二分する玲奈については、少々地味な印象があるかもしれない。ネットの匿名掲示板でも「SKE48松井玲奈って何でこんなに人気出たの？」というスレッドが立てられるほどで、ファンの間でも、玲奈が人気となった理由をいまひとつ理解できていないようだ。これについて、以下のような意見が寄せられている。「地味で冴えない女の子だからだろ」「AKBの人気メンに被りがいなかったから。上手く勢いに乗れた感じ」「どのようにすれば多くの人間の支持を集める事ができるか徹底的に研究してなおかつそれを実践してると思う」「普通に可愛い。あとずっとブログとかマメに更新してるし握手対応も良いから」「名字が松井だったことがかなり影響してると思う」。エースとして期待され、ポジションを与えられてきた松井珠理奈とは違い、地味な印象でほかのメンバーとかぶっていなかったこと、ファンサービスを怠らなかったこと、そしてエースである松井珠理奈と同じ名字だったことで“セット”にしやすかったこと、などが人気となった要因だと考えられているようだ。さらに「ゲキカラという役は玲奈ちゃんの本質的なとこ。やすす良い仕事した」「認知が上がったのはゲキカラのギャップからだろう」との意見が確認できる。どうやら、“ゲキカラ”のインパクトと普段の清楚なイメージのギャップがひとつの魅力となり、さらなる人気を獲得するに至ったようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121103-00000009-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月25日、東京・秋葉原でガンダムのプラモデル世界一の作り手を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ２０１２」の日本代表決定戦表彰式にプレゼンターとして出席した。松井は候補作品を見て「ベースは同じなのに、作る人によっていろんなふうになるのが面白い。自分もただ組み立てるだけじゃなくて、ジオラマとか細かく追求してみたい」と、プラモデル作りの楽しさに目覚めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121125/akb12112512400000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、郷ひろみと松井玲奈の異色のコンビで出演する洗顔用品ブランド「ジャーマンクレイシリーズ」の新CM会見に出席した。松井は泡をモチーフにしたドレスで登場し、2人で洗顔ををイメージさせるダンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121212-1058687.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48のメンバーで一番仲が良いのは、[[平田璃香子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「私と仲良しと言ってくれるメンバーです」「みんな、って言えるように人見知りなおします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;一番最初に仲良くなったのは、高井つき奈（卒業生）。「子犬みたいにすっと寄ってきて、可愛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番好きなメンバーは、[[古川愛李]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;携帯の着ボイスは互いの声になっているらしく、さすがにメンバーから「気持ち悪い」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*気が合うメンバーは、「気...ちゅり（[[高柳明音]]）、かな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[中西優香]]。「なにかにつけて根性あるなって感じるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思うメンバーは、「自分。誰かを越える前に自分を越えなきゃ始まらないから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、[[出口陽]]。「本当にマイペースで自由人。見ているとまったりして癒されるので…　あとは陽ちゃんはとっても歌が上手なので憧れちゃいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わるなら、[[大島優子]]。SKE48なら[[木下有希子]]。二人とも明るくてテンションが高いから（自分にはない）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっているとよく言われるメンバーは、[[須田亜香里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一言物申したいメンバーは、[[桑原みずき]]。理由は、冗談か本気か分からない言葉は慎んで欲しいから。桑原が[[須田亜香里]]に対して、「全部計算なんでしょ」と言っていて、それを聞いていただけでドキドキしていたのに、「玲奈の全部計算なんでしょ」と言われ、ムキになって怒ったことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのメンバーとホテルが同室になるとしたら誰がいいですか？　「我関せずなので、誰でも平気だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松井珠理奈]]に直して欲しいところは、「5分悩んだけど、ないです。じゅりなは全部でじゅりななんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで仲の良いメンバーは、[[高城亜樹]]、[[小森美果]]、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2010/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じサンホラ好きで、[[渡辺麻友]]とも仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じ雰囲気がするので、[[柏木由紀]]とすごく仲良くなれる気がする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで憧れている、目標にしているメンバーは、[[大島優子]]。「表現、ダンス、見習う所が多くて憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[前田敦子|前田]]さんのここぞという時の凄さは私も見習いたい、と思います。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで尊敬しているメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元AKB48の[[戸島花]]の大ファン。「全部が大好きなのですが。声、表情、お話が上手な所が特に大好きで、“にっ”て笑った時の顔が、心に大ダメージを与えるほどのかわいらしさなのです。あーもうどことかじゃなくて、全部なんです！　全部！　気持ち悪くてすみません…笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で彼女にしたいメンバーは、「私は今、薫嬢（[[光宗薫]]）に興味津々です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[島崎遥香]]がメロンパン好きと教えられ、[[握手会]]で会ったときに仲良くなって「メロンパン同盟」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;会長は玲奈、副会長に島崎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11142617703.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、[[市川美織]]（AKB48、マスコット）、[[福本愛菜]]（[[NMB48]]）、[[磯原杏華]]（SKE48）、[[村重杏奈]]、[[松岡菜摘]]、[[宮脇咲良]]（共に[[HKT48]]）が加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]では、[[小柳有沙]]が好き。「小柳ちゃんの「目力」が好きなんです。まだパフォーマンスは神戸のコンサートでしか見たことは無いですが、あの日の目が忘れられないんです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110327171600865&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンと言えるのは、[[戸島花]]と[[小柳有沙]]だけ。「最近DDと言われます。でもですね、私の推しメンはありぃと、戸島さんだけです。って二人いるんですけどね笑っ。推しって好きは根底にあって、応援したい感覚が強いんです。戸島さんは本当に昔から大好きで、ファンで、応援してましたし、憧れ。ありぃは純粋に応援したい！　で、ぱるちゃんやあいりんは、人として好き。ぱるちゃんの超自由なマイペース性格とか、あいりんはギャップにとか。そんなわけです。だから私はDDでないと声を大にして言いたい！　むしろKD(子供大好き)なんだ！　小さい子は無条件に好きよ。のんとか、城ちゃんとか。金ちゃんも目が子供だから好きよ。ちなみに好きってのは癒されるから好きなのです。見ててほんわかします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207115719263&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[HKT48]]では、「遥ちゃんの耳撮りがかわいくて辛いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人物は、戸田恵子。理由は、歌もダンスも演技も全てが魅力的で、声がとてもキレイだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している俳優は、生瀬勝久、藤原竜也。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11137895315.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バッドボーイズ清人「接点ないけど、ちょこちょこ喋る方ですよ。一番体調を気にしてますし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』09/10/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーを家族で例えると。父→[[秋元才加]]さん（一家をしっかり支えてくれそう）。母→[[片山陽加]]さん（晩御飯が絶対おいしい家庭になる気がするから！）。姉→[[宮澤佐江]]さん、[[大島優子]]さん（頼れるお姉さん方って感じで）。妹→[[小森美果]]ちゃん（本当に個人的に妹になってほしいです。←）。兄→[[指原莉乃]]さん（お兄さんだったら絶対面白いです！そういう理由なんです！）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私の携帯の電話帳、登録件数151。うち友達は10件くらい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/WExt6NLBcqR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、変わり者。「とりあえず少しお話しましょう。そうすればなんとなく変わり者だとわかってもらえると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;人見知り。泣き虫。公演のMC時などに、悲しい出来事を思い出して泣きだしてしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;あまのじゃく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でもよくわからない性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅によると、負けず嫌いで、執着心が人一倍強い性格。何かに挑戦する事が大好きで、気合いが100万倍入っちゃうタイプ。遅刻は絶対にしないなど、プロ意識は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、コンビニめぐり・お菓子作り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メロンパンを探すこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、プログラミング（言語はCOBOL&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11129710011.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;検定試験の1級を持っている。でも、今は何もできない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;利きメロンパン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「特技と自信ありで言えることが無いことが特技」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。1人でも平気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好き。SKE48二次元同好会の会員ナンバー3番。&lt;br /&gt;
*癖は、前髪を気にすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;すぐ肩に力が入っちゃうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ディズニーランドが好き。-好きなアトラクションは、スター・ツアーズ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派になりたいインドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集めているモノは、ガンプラとフィギュア。「部屋にズラ～っと並んでます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方。「休みの日のblogを見ていただけばわかりますが、基本家からでません。しかし、次のお休みは必ず出かけます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近読んでいる本は、「ファンの方が薦めてくれた小説。タイトルは秘密です♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「料理をすること！　だったりします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「薄紫とアイボリーと、今は緑が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、アジアンカンフージェネェレーション。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きな曲は、『手紙のこと』。「公演で歌うたびに、好きすぎて楽しすぎて顔が緩みっぱなしです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『竹内先輩』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、『フィンランドミラクル』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケ18番は、『ムーンライト伝説』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・ω・)　&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログのタイトルは、この顔文字の中に言葉を入れて使う。&lt;br /&gt;
*本人曰く、体調によって目の二重の幅が変わり、くっきり二重になったり一重に近い奥二重になったりして、日によって顔が違う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄く、目が茶色い。紫外線に弱く曇りの日は目が痛くて開かない事もあるが、色自体は気に入っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10781598244.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウィンクができない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/DdtDayTSqAn&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪の毛が細く柔らかい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;量も普通の人の半分ぐらい。&lt;br /&gt;
*鼻が低いのがコンプレックス。兄は高いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、お菓子みたいな甘い香り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*唇の形はメンバーからの評判が高いが、小さくてあまり開かない。食べる速度が遅くて、まるでウサギ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「なんか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「なんか、大丈夫」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*のどが弱いので、のど飴＆スプレーが必需品。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が厳しかったらしく、化粧やピアスは禁止されていた。化粧はSKEに入ってからするようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今のところ（2010年4月）、ピアスは空けない主義。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは特になし。買い物に行って、良いと思ったものを買う派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、京都。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、カーリング（を見るのが好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸は小さいと言われているが、「別に大きくなりたいとか思ったことがないです。むしろ無くてもいいぐらいで（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異様に細いウエスト。「何で細いのか、自分でも分からなくて気持ち悪いです（笑）。特に何もしてないのに…。腹筋は出来ないことで有名です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻について。「普通の大きさなので衣装をウエストに合わせるとお尻が入らなかったり、その逆もあったり。もっと小さくなりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は15分程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お風呂で体を洗う順番は、「頭から順番に、上から下に洗います。体洗ってから頭とかはできないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恥ずかしいため、メンバーと一緒にお風呂や温泉に入るのは無理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*冷え性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;寒がり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、暑くも寒くもない秋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「日々鍛練」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ねだるな勝ち取れさすれば与えられん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、辛い物。それ以外だと、甘い物と野菜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;西京漬け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特にメロンパンは大好物で、曰く「元気の源」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10551822494.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニで見かけた新発売のメロンパンのチェックは欠かしていない。「サクふわ（サクッとふわっと）」が重要なポイントで、お気に入りはサークルKサンクス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10555531960.html&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに、「メロンパンを食べているところを見たことがない」と言われたこともあるが、本人によると、「基本的にメロンパンは朝か夜に食べてるので結果的にひっそりになってるかもしれません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、カニ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お肉。魚は好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、焼き菓子。カボチャの煮付け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「クッキーとかパンケーキはすぐに作れるので、得意というか作りなれました。暇な時にひっそりと作ったりしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物で例えると、ナマケモノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自然体で、現実味のない男の子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ギャップがある人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;束縛しない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ディズニーランドに一人で行けて、イッツアスモールワールドに乗っちゃう人！　悪い人はいないと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「（自分が）内向的なので、私に未知のものを見せようと、グイグイ引っ張ってくれる男性が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;「イッツ・ア（略）、白いワイシャツ（略）。長袖の白いシャツをまくっているところすっごい好きなんです」。―もう一つ条件を挙げるなら？　「自分の事を理解してくれる人、かな」。―4番目の答えが心理学的にはホントの答えと言われるそうです。「えっそうなんですか！？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像は、『ハチミツとクローバー』の竹本くんんみたいな優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、白いYシャツや&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;、和服の似合う男性が好みで、渋い色の浴衣、着物、袴が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「二次元で言うなら…風早くん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな髪型は、「黒髪ストレート。黒髪短髪。白髪、銀髪（二次元）。基本はこーんな感じ。時と場合によっては変わっちゃいますけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「優柔不断な人が苦手です。これは男女共通なんですけどね…。そんな私も実は優柔不断。同族嫌悪ってやつですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の目にいくところは、「頼りがいのある背中」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、腕まくり。「学生だったら青春。大人だったら、出来る人って感じがするんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性に言われると嬉しいセリフは、何かの拍子に「思ってたよりいいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*告白するなら、メールではなく、直接派。「これは理由があって、メールって残るじゃないですか。直接だと残らないから、告白したって事実を残したくないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ディズニーリゾートをお散歩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所は、自分が行ったことのない場所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*迎えに来て欲しい車は、ミニのグリーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望はない。「私自身がすごいワガママなので、それに付き合ってくれる心の広い人がいるのかなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚したとしても、子供を育てられるか不安。「だったら、少しのお金でも施設に寄付した方が良いかなって。そうしたら、何人もの子供が救われて幸せになれると考えているので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン「結婚してくれますか？」。玲奈「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？　話はそれからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11133411733.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の女性像は、ファイナルファンタジーⅩのユウナ。「ルックスも考え方とかも、あと背負ってるものとか私は素敵だと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*タバコについて。「体に良くないものですし、私は煙が気になるので苦手ですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「聞いててきゅんとする声の人がいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は得意な方らしく、『[[週刊AKB]]』の中間テストで第2位、期末テストでは第3位だった。しかし、抜き打ちテストでは第5位にランクダウン。SKEメンバーによる匿名アンケートの「実はバカなんじゃね」ランキングでは、第2位にも選ばれている。理由は、よくコケる。頭良さそうに見えるが、実はそうでもない。左右が分からない、など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ルビー」という犬（シュナウザー）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら。「世界中の人の言葉が、同じになりますように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*旅行で行きたい場所は、スペイン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし過去に戻れるとしたら戻りたい時期は、「英語が話せた幼少期。小さいころ、ディズニーのビデオを一日中見ていたせいか、台詞を英語でぺらぺら話していたらしいです。その耳と、記憶力が今もあれば…悔やまれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1日で100万円使い切らなければならないとしたら？　「貯金はダメなんですよね…。だから全部寄付します。私のためより、ほかの人に使ってほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シングルCD選抜曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SKE48===&lt;br /&gt;
*1st [[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]� &lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48===&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
*33th [[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_rena SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://grick.jp/artists/rena.html 所属事務所グリック]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_rena 松井玲奈オフィシャルブログ「はなまるいずむ」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/108536765591006886419 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=5911</id>
		<title>松井珠理奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=5911"/>
		<updated>2013-09-19T07:16:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_JURINA MATSUI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = じゅりな&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1997|3|8}}&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 163cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W60 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム = [[チームS]]＆[[チームK]]（兼任）&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 12回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 21回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井珠理奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい じゅりな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|19位|10位|14位|9位|6位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦→3回戦敗退|1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|オレンジ|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井 珠理奈（まつい じゅりな、1997年3月8日 - ）は、[[SKE48]]チームS、および[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*7月30日、SKE48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」にて劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKB48]]の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*3月、1期生から選抜された16名で、チームSを結成。&lt;br /&gt;
*7月、[[選抜総選挙]]では、SKE48のメンバー最高位となる19位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では10位でメディア選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では14位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「1、2、3、4、ご一緒に、6、7、8、9、じゅりな～！　15歳の松井珠理奈です」。それ以前は「よくみんなから気が強そうと言われるのですけど、本当は寂しがりやの小学生」、「もうちょっぴり大人、でも気持ちは中学生」、「走るの大好き！　踊るの大好き！　そして皆さ～ん大好き！」などを使用。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「じゅりな」。後輩からは「珠理奈さん」。[[大矢真那]]は「じゅり坊」。湯浅からは「暴れん坊将軍」とも呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームS及び、SKE48のセンターを務めるエース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;雑誌『週刊プレーボーイ』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;大黒柱として、SKEに必要不可欠な存在。[[湯浅洋]]劇場支配人には、「お前の代わりはいない」「ステージにお前が居るのと居ないのとでは全然違う」とまで言われている。珠「プレッシャーを感じてしまうこともありますが、言われて良かったという方が大きいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2011年4月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。湯「最近はオーラも出てきている。メンバーで一番プロ意識が高いです。珠理奈＝SKEなんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そんな自分のポジションはよく分かっており、自分がSKE48を背負っているという覚悟も持つ。特に公演への思いは人一倍強く、年上だろうが、ダンスを覚えていないようなメンバーには叱り飛ばす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[湯浅洋|湯浅]]「（東京での仕事を終え）フラフラになって名古屋に帰って来ても、公演にはがっちり出るんですよ。なのに覚えていないメンバーがいると、『なんで！？　私は東京であれもやってこれもやってるんだよ。なんでできないの！　これしかやってないのに！』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;出来ないメンバーのせいで、チームやSKE48全体が舐められるのが許せないタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;もちろんそれは誰よりもSKEを愛しているからで、自分自身は誰よりも努力を怠らない。メンバーもそれを知っており、彼女の言葉に異を唱える者はいないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが一度キレると、メンバーはおろかマネージャーにも止められない暴れん坊でもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;湯浅にも「どういうことですかー！」「お願いしますよ！」と強い言葉でしっかりとものを言う。湯浅「もう怖くなってきましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一方で、甘える時にはメンバーにとことん甘えるという、年相応な一面も持っている。「いきなりですが、ファンの皆さんの好きなところ！　自分以上に私のことを理解して下さっている。私のことを好きでいてくれる。最後に、裏切らない。本当にいつもありがとうございます。でも、一つだけわかってほしいこと。なんだかんだ言って子どもなんです。いろんな意味でね(笑)。だから、ちゃんと面倒をみてあげて下さい！　成長して、一人前になるまではっ。寂しいときや悲しい時だってあるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10765677588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、あひる口、。笑った時にできるえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEの中では元気キャラ担当。AKBの[[前田敦子]]によると、最初はAKBのメンバーの前でもやんちゃな性格だったが、急に真面目で礼儀正しくなった。前田が「（偉い人に）何か言われたの？」と聞いたら、何も言われていないが、AKBを知っていくうちに尊敬して、AKBのメンバーに対しては礼儀正しく接するようになったとか。前田「11歳（当時）なのに大人だ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よくダジャレや親父ギャグを言うが、あまりウケない。スベリ芸の先輩である[[高橋みなみ]]を尊敬している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1期生の中では最年少だが、身長はチームSで一番高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;（公式プロフィールでは160cmとなっているが、今は163cmはある。目標は篠田の168cmくらい）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*顔が非常に大人びている為、まず年齢通りには見えない。本人は「大人っぽい」と言われるのは嬉しいらしいが、「老けてる」は禁句。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;美少女というより美形であり、[[指原莉乃|指原]]には「イケメン」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価するなら、「5」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*1997年3月8日、愛知県に生まれる。体重は平均より少し小さい2600グラム程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟はおらず、一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10598714195.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お兄ちゃんが欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「珠理奈」という名前の由来は、“真珠のような輝く子に”という意味で名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;最初は、「珠理」という名前が考えられていたが、母親の知り合いに「樹理（きり）」という名前の子がいるため（「じゅり」とも読めるので紛らわしい）、「奈」の字を付け加えて「珠理奈」となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;2009年4月20日放送のラジオ『SKE48 観覧車へようこそ!!』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から、夜泣きもせず、人見知りもせず、すごく良い子だった。「生まれたときからしっかりしてたのかな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*物心ついた頃から踊っている様な子だった。目立つのが好きで、お遊戯会とかでも目立つタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンス、英語、スイミングを習う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は幼稚園のころ。すごいラブラブで、お母さんが迎えに来た時も、手とかギュッとしていた。でも今となっては、その子の名前も顔も覚えていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。保育園のころから、歌手に憧れてて、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;卒業式では「私は将来歌手になりたい」と言っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校低学年までオネショをしていた事を、母親にバラされてしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生くらいにヒップホップダンスを習い始め、ダンスも好きになる。「歌って踊れるのはアイドルだ！」と思い、アイドルを目指すようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*7月30日、[[SKE48]]第1期生オーディション最終審査に合格し、SKEのメンバーとなる（応募総数2,670名、最終合格者22名）。オーディションを受けたキッカケは、「オーディションも名古屋だし、地元で活動するグループということもあり、親も理解してくれて受験した」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;「オーディションを受けたときは、小学6年生でした。周りはお姉さんばかりでしたけど、逆にそれが刺激になったのを覚えています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、倖田來未の『any time』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「彼女はSKEのオーディションで49番、ラスト前だったんです。で、彼女の順番になった時に、彼女のカラオケの曲が出なかった。それで50番の子を49番にして珠理奈がラストになったんです。僕はその事実を知らなかったから、そろそろSKEの構想が出来たなと、思っていた最後に出てきて、すごいスター性があるなと。49番と50番は全然違うじゃないですか。やっぱり僕らの仕事って、実力とか努力とか才能とかだけじゃなくて、運ってすごく大きい気がするんです。これが面白いなと。あと、AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がって訳じゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、キュッと締まるんじゃないかなと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、AKB48シアターではA公演が行われていたが、最後の曲の後に、名古屋で審査をしていた[[秋元康]]と電話が繋がれた。そして「最終オーディションで凄い子がいました。絶対にスターになるでしょう。原石です」と報告している。もちろん“原石”とは松井珠理奈のこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同時に秋元は次のシングルの選抜メンバーにも入れ、センターでデビューさせる事をすでに考えていた。ジャケットも珠理奈だけにしようとした。ファンの「何事が起きたんだ」となるのが面白いと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の公演デビューに向けてのレッスンを開始。すぐにセンターに抜擢された。「プレッシャーっていうか、なんで私なんだろうってすごい思ったし。私でいいのかなって思って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月2日、[[AKB48]]の冠番組『[[AKBINGO！]]』の収録に、[[大矢真那]]と共に参加（放送は8月25日）。&lt;br /&gt;
*8月23日、AKB48の野音ライブにSKE48がゲスト出演。A1stの「PARTYが始まるよ」を披露し、初めてステージに立つ。&lt;br /&gt;
*8月、10月にリリースされるAKB48の新曲の選抜メンバーに、珠理奈が選ばれた事がAKB48メンバーにも知らされる。発表を聞いた時の状況。[[高橋みなみ]]「メンバーの名前のところに“松井珠理奈”っていう名前があるんですよ。『松井って誰？』ってみんなで話していたら、あっちゃん（[[前田敦子]]）が『SKE48の子だって。その子がセンターらしいよ』って。みんな『えっ！？』って。私もよくわかんない気持ちになっちゃって…」。&lt;br /&gt;
:前田「秋元先生からは、あらかじめ『珠理奈とダブルでセンターとして頑張ってくれ』と言われていました。だけど正直『何を頑張ればいいんだろう？』って感じでしたね。一応『はい』って言ってたと思うんですけど。珠理奈と年齢の近い子（AKBメンバー）は意識していたかもしれませんね。私としては、年の離れた後輩が出来たって気持ちだったんですけど。（シングルリリース後）思った以上にファンの方からは比較されて、それはちょっと戸惑いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じくSKEメンバーの反応。[[桑原みずき]]「正直、悔しかったですね。一緒の時間を頑張ってきたのになんで？　とその時は思いました。『PARTY』公演でも珠理奈はセンターで。それでケンカもしました。私が態度に出しちゃって。私がガキだったんです（笑）」&lt;br /&gt;
:[[平田璃香子]]「その時はまだ同じライン上にいたと思うし、悔しい気持ちのメンバーもいたと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、AKBメンバーからは遅れてダンスのレッスンに参加。「はじめまして、松井珠理奈です。よろしくお願いします」そう言って頭を90度以上に下げて挨拶をした。初めて珠理奈を見た[[峯岸みなみ]]の印象。「シャキッとしているなって。それが私には“なるべくしてセンターになった”と思えたんです。普通、最初ってオドオドしちゃいますよね。でも堂々と立っているのを見て、『すごいな』って。11歳って若さなのに、その時、センターとして相応しいんじゃないかなって思いました。『負けた』って訳ではないんですけど、『センターに立っても見劣りしないな』と客観的に思いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスンが開始されたあと。高橋「11歳の珠理奈がセンターっていう大役を任されながらも、メチャクチャ頑張っているところを見て…これはAKBもSKEも一緒になって進まなくちゃって思いました」。AKBメンバーにそう思わせた珠理奈の方はどうだったのか。「最初は単純に嬉しかったです。でもレッスン直前になると、どんどん不安になって。『AKBさんの曲なのに私が行っていいのかな』『仲良くなれるかな』とか『うまく踊ったり歌ったりできるかな』とか…。ずっとSKE48のスタッフさんの前では泣いていました。特にSKE48の公演デビューも近くて、練習がうまく出来なくて混乱していました。でもSKEメンバーの前では絶対に泣きませんでした。一番最初の練習の日にみんなで決めた事があって、それは『AKB48さんを超える！』という事だったんです。だから不安だったけど、『私がAKBさんの曲に出て行くことは、みんなで決めた目標のためになるんだ』『私だけじゃなく、SKE48の存在を知ってもらえる事なんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演がスタートし、劇場デビューする。&lt;br /&gt;
*10月22日、珠理奈がセンターを担当したAKB48の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』が発売。PVでは主役級の扱い、さらに単独ジャケット写真にも起用されるなど、華々しいデビューを飾った。11歳228日の選抜入りは、AKB48の[[奥真奈美]]が持っていた最年少記録（11歳237日）を塗り替えている。ちなみに本人によると、あのジャケットの写真は、「篠田さーん」と叫んでいるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[パレオはエメラルド]]』の特典映像に収録されているメイキングを見ると「麻里子さまー」と叫んでいる）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なぜ篠田の名前を叫んでいるのかと言うと、AKBメンバーの中に一人参加することになり、どうしても孤立してしまいがちだった（ここら辺をAKBメンバーから露骨なイジメを受けていたと書くアイドル雑誌もある）珠理奈の姿を見て、篠田が優しくしてくれたから。篠田もまた1期生とは別に、一人だけ後からグループに入ったという経歴を持ち、「そんな寂しかった当時の自分を、珠理奈にダブらせていたのかも知れません」と語る。だから「珠理奈が来てくれて、うれしいよ」と話しかけたという。以後、珠理奈は篠田の事を姉のように慕うようになり、篠田も珠理奈の事を可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2010年11月5日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBファンにとっては衝撃のデビューとなったが、突然の大抜擢に意見は賛否両論。昔からのファンにすると、“否”の方が多かったかもしれない。「AKB48の新曲になぜSKE48のメンバーが？」「こんな子供になにが出来る」そんな声が劇場やネットで囁かれた。AKBのセンターは前田敦子以外はありえないと考えているファンや、選抜メンバーにもなかなか入れず苦労しているメンバーのファンからすれば、いきなりセンターデビューした子を素直に受け入れられないのも無理はない。&lt;br /&gt;
:（とある珠理奈ファン）「おそらく中だるみしていたAKBのメンバーに刺激を与えるための戦略だったんでしょうけど、それを小学生の珠理奈に押し付けるのは酷ですよ」。珠理奈には大量のアンチが生まれ、珠理奈を罵倒するために会いに行くという過激なアンチまでいたという。（同）「東京での握手会で、『これから珠理奈を泣かしに行く』と宣言していたヲタがいて、いったい何を言ったのか分からないけど、本当に珠理奈が泣いちゃって、そのまま引っ込んでしまった事件があったんですよ。それだけ憎まれていたんですよ。珠理奈は何も悪くないのに。それからは、珠理奈の横に常に湯浅さんがついて、珠理奈が何か言おうとすると湯浅さんが喋るという（苦笑）。スタッフもみんなインカムをして、ヲタの言動をチェックしてましたね。まぁ大人がそういう売り方をしてしまったんですから、それぐらいのアフターケアは当然なんでしょうけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*賛否両論のあった『[[大声ダイヤモンド]]』。しかし結果的には、オリコン初登場第3位と過去最高を記録。売り上げもそれまでの平均の3倍近いセールスを記録した。もちろん珠理奈以外にもAKBからは研究生から昇格したばかりの5期生の抜擢や、曲自体の善し悪しもあるため、単純にすべて珠理奈のおかげとは言えないが、このシングル、そしてSKE48からの選抜入りというのは、AKB48の何かを確実に変えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元の感想。「反応も大きかったんですが、ファンの人たちが大騒ぎになったのは、『でも松井って、AKB48じゃなくて、SKE48だろ？』と、あ、そう言えば違ってたなって、CDを出してから初めて気が付いた（笑）。まあ、でもそんなもんですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―「SKEの珠理奈をAKBのセンターに置くっていうのは、手法としては相当面白いなと思いました」。「松井、可愛いでしょ？（笑）。彼女をセンターにしたことで、なんで『AKBのシングルなのにSKEなんだ！』ってすごく言われました。確かにそりゃそうだなと。やっぱり“フューチャリング○○”とか“松井珠理奈（SKE）”とか入れておけば良かったかなって。でも、それがそんなにこだわるところなのかなとも思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*3月、1期生の中から選抜された16名で、SKE48初の「チームS」を結成。以後はチームSのメンバーとして劇場公演を行っている。&lt;br /&gt;
*3月4日、AKB48の11thシングル『[[10年桜]]』でも続けて選抜入り。それ以降も、全AKB48のシングルで選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*3月8日、劇場で行われた12歳の生誕祭にて、母親から贈られた手紙。「珠理奈へ。12歳の誕生日おめでとう。珠理奈が生まれてもう12年経つんだね。いろんな事があったね。珠理奈は、お母さんが働いていたので、2歳から保育園に行きました。はじめは、『ママ～』と泣いてたね。でも、お遊戯や運動会でなど大好きで、元気にニコニコ楽しそうでした。覚えてるかな？　保育園の卒業式で、将来の夢を一人ずつ言った時、珠理奈は『大きくなったら、歌手になりたいです』って言ってたね。小学校に入学してからは、いつも『お母さんお仕事がんばってね』とか、手紙を書いてくれたり、家の手伝いもいっぱいしてくれて、お母さんはいつも励まされていたよ。5・6年生になり、学級委員、児童会役員、市の陸上大会の選手などに選ばれたり、とても活発で、曲がったことが嫌いで、まっすぐ素直な優しい子に育ってくれました。そんな珠理奈がSKE48のオーディションを受け、合格して、保育園からの夢が一つ叶ったね。もうすぐ中学生になり、これからいろいろな壁にぶつかったり、悩んだりすることもあると思うけど、珠理奈らしさを忘れずに、大好きなSKE48と、もう一つの夢の女優に向かって頑張ってね。いつも応援してるからね。母より」&lt;br /&gt;
*4月1日、コラボユニット「AKBアイドリング!!!」のメンバーに選ばれ、シングル『チューしようぜ!』をリリース。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では、SKE48のメンバーでは最高位となる19位にランクイン。選抜メンバー入りしたのは珠理奈のみ。一見高いとも思える順位だが、SKEではエースを張り、AKBの曲でもセンターに立った事もある人物。南キャン・山里によると、「スーパーエースの松井珠理奈って子がいるんです。中学生になったばかりなんですけど、これまでのステージではセンターに立ってたんですよ。それが人気投票で一気に落ちてしまった…。聞いた話だと、楽屋に入った瞬間、泣きながら崩れたというんですよ。悔しくて」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;やはり自分が納得できる順位ではなかったらしい。&lt;br /&gt;
*8月25日、秋元康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、&#039;&#039;&#039;10年に1度の逸材だと思います&#039;&#039;&#039;。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう」。―そんな松井さんを見て、思わず選抜に入れてしまったと。「本来なら、AKBとSKEは別のものですけどね。そのことを忘れるくらいに『珠理奈をセンターに持ってきて、前田とツートップでいこう！』と思いましたね。相当の衝撃でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、AKB48として、第60回NHK紅白歌合戦に出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、AKB48のドラマ『[[マジすか学園]]』に、SKE48としては玲奈、矢神と共に出演した。初登場では台詞はなく、最終話で「世代交代は近いぜ」というこのドラマのクライマックスを任されてはいるが、この2シーンのみの出演に留まった。逆に玲奈の方はゲキカラ役という目立つキャラを演じ、多くの新規ファンを取り込んだ。[[秋元康]]が一番大事なキャラを珠理奈に任せたのかどうかは不明だが、あるアイドル雑誌では「マジすかにほとんど登場しなかったのは、珠理奈のキャリアにとっても大失敗だった。珠理奈の序列まで脇役になってしまった」と評価されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』をリリース。このシングルから2期生や他チームのメンバーも選ばれるようになり、SKEでも選抜制度が本格的に始まる。「選抜発表の時、レッスン場に全員が並んで、名前を呼んでもらった子からひとりずつ、前に行くんですよ。その時の後ろからの視線が凄くて、「本当に頑張らなければいけない」って改めて思いました。選抜になりたいって気持ちはみんなにあって、そこから選ばれた7人なので、みんなの分もSKE48をアピールできたらいいなって気持ちもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、出演する『[[AKBINGO！]]』では、まだ一度もパイや粉を被った事がない為、「&#039;&#039;&#039;無パイ&#039;&#039;&#039;の女王」と呼ばれている。そのため「松井珠理奈炎の10番勝負」というコーナーが設けられ、2週に渡ってAKBメンバーと1対1の勝負を10回したが、すべて勝利した。ちなみに「ムチャぶりドッヂボール」の罰ゲームで、「セロテープ変顔」はさせられている。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]のアピールコメントでは「今回は10位以内を目指したいと思います。それでは一つ言わせて下さい。本当に本気です。世代交代は近いぜ」と意気込みを語った（前述の様に『[[マジすか学園]]』の台詞）。&lt;br /&gt;
:しかし、やはりファンの中にはこの様な珠理奈の活躍について「まだ早すぎるのでないか」という様な声や、「なぜSKE48のメンバーでありながら、AKB48のシングル曲の選抜メンバーにも選ばれているのか」などの批判的な声がある。その件に関して秋元は「珠理奈の場合は、監督とファンとの見解に相違みたいなものがあるでしょう。監督としてはチームの2年後、3年後を目指していて、現時点からその選手を大舞台に乗せなければと思っている。でもファンからすれば、今現在見たときに、まだそこまで行っていないだろう、と思うかも知れない。そういうギャップはある」&lt;br /&gt;
:秋元康がAKB48がまだ売れていない頃に、[[前田敦子]]をAKB48の顔としてフィーチャーしたように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』2010年5月6日・13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;松井珠理奈もSKE48の顔としての役割を与えられている。しかし前田がその役割を果たし、AKB48のエースと呼ばれるようになり、華々しく活躍はしたが、それと同じくらい辛い思いもしてきた。大人数グループのエースというポジションは、華やかなものであると同時に、非常に過酷な役割でもある。前田が声援と比例するかのように多くの批判を浴びた様に、当然、SKEのエースである珠理奈もまたその様な批判を一番浴びる立場にいる。&lt;br /&gt;
:さらに、秋元総合プロデューサーや劇場支配人からは「10年に一人の逸材」と期待され、ファンからは、形だけではなく、本当の意味でのSKE48の「[[エース]]」としても認めて貰わなければならない。この様な境遇に、わずか13歳の珠理奈は置かれている。秋元は「前田がトップでいるプレッシャーとの戦いであるならば、珠理奈は期待されるプレッシャーとの戦いである」としている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月26日、[[第2回総選挙]]の投票開始。夜には速報順位が発表された。珠理奈の順位は18位。かなり厳しいスタートとなった。前回から1ランクしかアップしておらず、もっと衝撃的だったのは、[[松井玲奈]]の8位という順位。なんと抜かれただけではなく、10ランクも差を付けられていた。&lt;br /&gt;
*選抜入りも危うい順位に、[[秋元康]]が激怒したという。これまでは秋元は前田敦子を推してきたが、芸能関係者によると「前田が、（ドラマで共演した）俳優とデートをスクープされ、必死に揉み消したにもかかわらず（別の週刊誌だと秋元が働きかけ二人は別れさせられた）、本人がほとんど反省していないため、秋元の前田への興味が一気に薄れたとか」。当時行われていた会議や、関係者との懇談会では、いつも珠理奈の話ばかりしているという。今回の総選挙では、「珠理奈が選抜落ちしないようにどうにかしろと、大量買いを指示するような発言を部下にしたと聞いています。なのでお気に入りでいるうちは、珠理奈の選抜入りは安定でしょうね」。ファン「しかしそのゴリ推しっぷりに嫌気が差してファン離れが進んでいます」という意見も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『BREAK MAX』　2010年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;アンチ珠理奈というより、そこにアンチ秋元勢も加わってしまっている状況。&lt;br /&gt;
*5月29日、雑誌インタビューで劇場支配人・湯浅が登場。思った以上に低い順位に、「うーん……。なんでこうなったと思います？」。インタビュアー「―まず『[[大声ダイヤモンド]]』で秋元さんが珠理奈を大抜擢した事に嫌悪感を持つファンが相当いました。古参ヲタは、AKBにSKEが入る事に反対という“純血主義”を今でも持っていますね」。湯「なるほど」。イ「珠理奈の凄さって公演を観ないと伝わらない。正直言ってAKBの選抜では、本来の魅力が10％も伝わってないです。アンチを増やすキッカケを作った秋元さんが、次のステップを用意してあげないと、この問題は解決しないと思います」。湯「珠理奈は頭の良い子だから、『今回は玲奈ちゃんが上にいくかもしれない』と一番分かってると思うんですよ。だから次の珠理奈は面白いと思いますよ。傷心の後、ポーンと行くと思う。僕たちもメンバーも珠理奈がエースである事を納得しています。ダンスを覚える力や、引っ張って行く力、3[[期生]]にも声をかけたりとか、本当によくやってるし」。イ「（選挙の結果がどうであれ）珠理奈がSKEの核である事には変わりはないと？」。湯「変わりようがないですね。AKBも含めて、珠理奈よりインパクトのある人は出てこないと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、中間発表では、珠理奈は3ランクアップの15位。玲奈が2ランクダウンし10位と、その差は少し縮めるも、「確実に玲奈ちゃんの方が上だった訳で、覚悟は決めてたので。私が先に呼ばれるだろうなとは思ってはいました…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の最終結果は、目標を達成し第10位にランクインされた。当選挨拶では「正直、今回も選抜総選挙があると聞いて不安でした。今回こうやって素晴らしい順位をいただいたので、ここで色んな事を学ばせていただき、次はこの結果よりももっと上を目指します」と、ファンに更なる飛躍を約束した。&lt;br /&gt;
*選挙後のインタビュー。「まさか本当に10位以内に入れるとは思っていなかったので、10位に決まったときは「ウッソ!?」って、自分でもすごくビックリしました。昨年は 19位だったので、今年はもっと上位になりたいという気持ちはあったんです。それで速報が18位で、中間発表が15位と、どんどんランクアップはしていたものの……最後までどうなるか分からないので、ずっと不安だったんですよ」。―速報、中間では、松井玲奈の方が上位だった事に対して。「速報では玲奈ちゃんと大きく差がついてしまっていて、正直「どうしよう」って思いました。昨年は逆の立場だったので……。だからといって、選挙の期間中に、玲奈ちゃんとピリピリしたムードにはならなかったんですよ。私と玲奈ちゃんだけでなく、SKE48のメンバー全員、選挙のことを考えると緊張してきてしまうので、あえて考えないようにしていたんです」。―最終結果で逆転したが、その時の気持ちは？「正直……ちょっとだけホッとしたところはありました。でも、それよりも2人揃って10位、11位という、素晴らしい順位をいただくことができて、これからもっと多くの方々に SKE48を知っていただくために頑張らなきゃ…という気持ちのほうが強かったですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;メディア選抜ということで、SKE48を背負って立つ身とも言えますが、プレッシャーや重みは？　「責任感が前回よりも軽くなったというか、プレッシャーが若干ほぐれたところがあるんです。12位以内に2人選ばれましたし、他のメンバーもアンダーガールズとして3人選んで頂けたので、…若干ちょっとほっとしました（笑）。良かったな、嬉しいなって！」。―ただ、AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「そういう方がいらっしゃるっていうのは何となく分かるんですけど、好きになってもらえるように努力したいんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―もし来年も選抜総選挙が行われるとしたら、目標の順位は？「1位！……と言いたいところなんですが、まだそれが宣言できるほど自分は達していないと思うので、1ケタの順位を目指したいです。3位くらいに入れたらいいなぁ……というか、入れるように頑張ります！」と力強く答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが珠理奈を取り巻く環境はより厳しくもなった。珠理奈が10位で玲奈が11位だった事が原因で、珠理奈が最終結果で大きく票を伸ばして玲奈に逆転したため。これまでも多くのアンチを抱えていたが、それは珠理奈がAKBとして活動することをよく思わないというAKBファン内に生まれたアンチ。しかし今度は、同じ仲間であるはずのSKE48（玲奈）のファンからも大量のアンチが生まれた。&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB立ち上げから2007年まで秋元の側近としてプロデューサーを務めた人物）は、世代交代で珠理奈が次世代のセンターになるか？　という質問に対して「秋元さんは、珠理奈を前田を追い抜かすぐらいの存在にしたかったけど、現時点では、まだファンがそこまでのいい反応していないようですね。前田もいきなりトップに立たされて、苦労もしていたと思います。でも、チャンスがあれば、秋元さんは本当に序列が崩れることを期待していますよ」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4720.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、AKB48のライブ「サプライズはありません」にて、19thシングルの選抜メンバーは[[じゃんけん選抜|じゃんけん]]で決めると発表。このイベントにはSKEのメンバーはエントリーされていない為、ここで連続選抜記録は途絶えている。&lt;br /&gt;
*7月31日、雑誌インタビューで[[秋元康]]が珠理奈について語る。イ「以前のインタビューで、秋元さんは『とにかく松井珠理奈は凄いから』って発言してて。その直後に観に行ったら、完全に僕らもアガちゃって。彼女がドーンと行くと、AKBももっと刺激ができるのかなと思うんです。でも未だにアンチが多くて、僕らは『公演を観れば珠理奈の魅力が分かる』って伝えてるんですけど、なかなか声が届かない。秋元さんは『珠理奈は神が指差した子だ』って発言をされてますけど、もっとこうなって欲しいとかありますか？」。秋「今、競馬で言えば馬群に飲み込まれてグチャグチャっになっているから、もうちょっと落ち着くまでもう少し待って、それから整理しないと。今は『みんな、好きにやれよ』と。こんな事がずっと続く訳じゃないので、どっかで体制を立て直して、ネクストメンバーを立てようとか、企画をどうするかとか考えなきゃいけないと思ってますね」。イ「あの激しいダンスも秋元さんの指示なんですか？」。秋「あれは能力でしょうね。AKBにも同じ事教えてるけど、SKEの子たちの方が、吸収が早かったり。だから振付師は、ここまで出来るんだったら、もっと難しくしようってどんどん上がっていく。子供の教育でもそうなんだけど、1～2年で何かを決めちゃうんじゃなくて、もうちょっと適性を見極めたりとか、ここが彼女の魅力なんじゃないかっていう事を、AKBもSKEも。のびのびさせたいかな」。&lt;br /&gt;
:イ「珠理奈を観てて思うのが、『名古屋は私が背負ってる』という覚悟です。なのにAKBの選抜に入ると、SKEの時のポジションとは裏腹に、AKBメンバーの後ろに位置しているように見えるんです。だから珠理奈がもっと輝けるような何かがあるといいんじゃないかなって思うんですよ」、秋「だから何も考えないってのがいいんだって。珠理奈はこうしようとか、席順を決めて何かをするよりも、適当に座って適当にやってればいいんじゃないの？　っていうところでスターは生まれてくるんですよ。プロデューサーが色々な事をやって味付けしちゃうのは、僕はトゥーマッチだと思うんですね。僕が『珠理奈こうしなさい』って全部やってたらAKBなんてできてないんですよ。SKEとAKBでケンカになるのもいい。なんでもいいんですよ。変に僕が演出すればするほど、珠理奈の才がありきたりなものになっちゃうから。やっぱりタレントの才能とか可能性って、遥かに超えていくんだよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、様々なアイドルが参加した「アイドルサマーフェスティバル」にSKE48も参加。ちなみに、2010年でこれが一番刺激を受けたイベント。「AKB48さんではない3組とのコンサートなんて始めてでしたから、私も他のグループを舞台袖から観たりしてました。正直、1日目のパフォーマンスには満足できなくて、悔しい思いをしました。だから絶対挽回しようってみんなで誓ったんです。おかげで2日目は全員、気持ちを一つにして踊れた気がします。それがすごく嬉しかった！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、[[牧野アンナ]]インタビュー。―対東京みたいなものは、アンナ先生が叩き込んだんですね？　牧野「そうですね。『やる以上は、勝たなきゃ意味がない。AKBに憧れるようじゃダメだ』と。SKEはみんなが一体感を持って、先輩たちがどうであるかによって、入ってくる後輩は自分たちもちゃんとしなきゃいけないって思うし、先輩が適当だったらSKEが適当なチームになっていくし。だからSKEをどうしたいか常に考えろっていう話は最初の頃にしました」。―確実にその伝統は受け継がれてますね。「センター張ってる珠理奈が常に一生懸命やってるし。だから他も気を抜けないですよね」。―一番下が一番頑張って、一番リーダーシップがありますよね。珠理奈には、アンナ先生からセンターとしての心構えを説いたんですか？　「言ってないです。彼女は責任感も感じてたし。AKBの中にいきなり放り込まれたじゃないですか。すごい孤独感の中で必死だったと思うんですね。かつSKEのメンバーも『珠理奈だけが選ばれて』っていうのもあったかもしれない。だから最初に、『この中から、たぶんこれから選抜で選ばれる子、選ばれない子が出てくるけど、誰かが選ばれてSKEの名前が出るっていう事は、イコール劇場に他のファンの人たちが足を運んで、例えば珠理奈を観に行ったけど、小野が良かったって人も出てくる訳だから、選ばれた人の足を引っ張るようなことは絶対するな。誰かが行ったら、『SKEの宣伝をしてこい』って応援するぐらいの気持ちが無ければ、SKEはAKBには勝てない。だからくだらないイジメみたいなことは、絶対にしちゃいけない』って言ったんです」。―アンナ先生から見た珠理奈のすごい部分ってどういうところですか？　「すごくスマートなんですよね。頭が良い子。ちゃんと自分に与えられた役割を分かってるし。そんなに珠理奈に口うるさく言ったことがないんですよ。自分がセンターであること、自分がSKEを引っ張ってること、どうすべきかを必要以上に感じてる。そういうのって、できない子はできないんですよね。最初からリーダーとしての才能を持って生まれた子だと思いますね」。―レッスンの映像を観てたら、『あんたたち、今この中で一瞬たりとも気を抜かずに頑張ったって胸を張って言える人いるの？』って言ったら、珠理奈だけが『はい』って手を挙げるんですよね。「『ああ、お前はそうだな』っていう感じでしたね（笑）」。―あの場面で、普通は手を挙がられないですよね。気も強いんだなって思いましたね。「気は強いですね。負けず嫌いだし。振付の確認をしてる時、『こないだはこう言ってましたけど』って指摘されることはよくあります。私、よく振りを忘れちゃうんで、『いや、これは右足からです』って」。―すごいなぁ（笑）。アンナ先生は若い才能をたくさん見てきたと思うんですけど、安室さんとかSPEEDとかと比較すると、珠理奈はどうですか？　「性格的なことでみんな共通する部分があります。まず負けず嫌いであること。あとは努力するっていうこと。それって結局、持って生まれた性格なんです。安室も死ぬほど負けず嫌いだし、死ぬほどナルシストだし。だからすごい努力をするんですね。オーディションとかで会って、見た目が良いなとか、歌えそうだなと思って選んでも、努力できない子って結局ダメなんですよね。そういう子は死ぬほどいっぱい見てるので、スターになるために必要なものを彼女は持ってると思います」。―第一印象はどうでしたか？　秋元さんは思わず立ち上がったていう話ですけど。「私は全然思いませんでした（笑）。誰一人何とも思わなかったですね」。―じゃあ秋元さんだけなんですね。「そうですね。私も兄も『え？この子？』みたいな感じだったので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に玲奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、姉妹グループ[[NMB48]]をはじめ、様々なスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月21日、AKB48では19thシングルの選抜メンバーをジャンケン決めるという大会を開催。同大会にはSKEはエントリーされていないため、自動的に19thシングルの選抜メンバーからも外れ、10th以来続いていたAKB48シングル曲連続選抜記録は途絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、AX2日日のMCで大島が「梅島夏代」を例にとり、言えば叶うかもという事で今後やりたい事を聞くと、「激しいダンスとセクシーなソロ曲が欲しい！」。ソロ曲を持つ玲奈がAKBやSKEのAXでランクインしているので、やっぱり自分もソロ曲が欲しいらしい。&lt;br /&gt;
*1月23日、AX最終日に『[[マジすか学園2]]』の制作が発表。前作では出番が非常に少なかったが、物語の終わり方からして、ある意味この続編で最も重要なキャラにもなる可能性もある。&lt;br /&gt;
*2月24日、来月にSKE48の5枚目のシングル『[[バンザイVenus]]』をリリース。予約段階で既に30万枚以上の予約が入っており、初の1位を獲得できる可能性が高くなった。「1位を取ったら紅白に出たい！　あと、AKBさんが東京ドーム公演をやったので、SKEはナゴヤドームで！！　今まではAKBさんのようになりたい気持ちが強かったんですが、ライバルというか、向こうもSKEを意識してくれるくらいのパワーを発揮することができたらいいなって思います」と、ライバル宣言も飛び出した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011022402000127.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、雑誌インタビュー。「私が所属するSKE48は、AKB48の姉妹グループです。この春で私は中学3年生になりますが、SKE48に入ったのは、まだ小学6年生のときでした。入っていきなり、AKB48のシングル曲のセンターに選ばれました。でも、テレビで見ていたお姉さんたちの真ん中に突然置かれた感じで、嬉しさよりも「怖さ」を感じたことを覚えてます。AKBファンの方々に「AKBの曲にSKEはいらない！」と言われたり…。怖くて膝が震えました。だけどやめたくはなかった。死ぬほど練習して、「珠理奈でよかった」と言ってもらいたい。それだけを願って、頑張ってきました。なのに実は去年の秋、「これ以上頑張れない」…そう思ってしまったのです。きっかけっはささいなことでした。テレビの収録で失敗したり、公演でダンスを間違えたり。スタッフさんに意見をうまく伝えたいのに、それをうまく言葉にできなかったり。そういうことが重なり、落ち込んでしまった。ある夜、家で洗濯物を畳んでいた母に言いました。「私、もうこれ以上、無理な気がするんだけど…」。すると母は手を休め、「今よりも2年前のほうがつらかったと思うよ。もう少し、頑張ってみたら？」。そう言うと、私の服を抱えて部屋を出ました。確かにあのときは頑張ったよ。でもそれは、私ががむしゃらだったから。今は違う。お母さんは知らないだろうけど、私だっていろいろ考えてるんだ。私はもう大人なんだ、自分で考えて結論を出そう。私はスタッフさんに連絡を入れ、明日半日だけ休ませてほしいとお願いしました。自分の力で復活するために…。ところが、いざ部屋にこもると、悪い方向ばかり考えてしまうんです。まるで暗い沼に引き寄せられるように…。芸能界には向いてないのかな。休んで、みんな怒ってるだろうな。スタッフさんにもメンバーにも会いたくない――。結局、翌日は丸一日ベットから出られず、気づけば休んでしまっていました。夜のことです。お仕事から帰ってきた母が私のそんな姿を見て、突然、強い口調で言いました。「明日はぜったい、行きなさい！行ってジタバタしてきなさい！」。珠理奈は大人になったよ。でも、まだまだ頭で考えても、答えを出せないこともある。それができないうちは、進まなくちゃ見えないこともあるんだよ。母はそう言って、持っていたパソコンを置くと、「みんな、待ってるよ」。何かのページを開いたまま、部屋を出ていきました。ほったらかしにされていた私のブログ…。そこには、ファンの方からの温かい声がいっぱいでした。「体調が悪いの？　休んで」「悩みあるなら何でも言って！　ファンを信じろ！」。私の頬を涙がつたっていきます。お母さんの言うとおり、明日は行こう。オトナぶってないで、ジタバタしよう――。こうして私は復活できたのです。そして今は、頑張ることがすごく楽しい！　自分で自分を前向きにできなかった私は、まだ子供です。そこに気づいて、私のためにきつく言ってくれた母。ファンの声を届けてくれた母…。これからも助けてもらうんだろうな。だから、早く大人になりたい！　そして、今度は私が母を支えてあげたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年2月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、去年の総選挙は、速報、中間と玲奈を下回っていた。あえてファンには気にしていない素振りを見せつつも、気にならない訳がない。このままでは、メンバーやファンに合わせる顔が無い。SKE48のメンバーを代表し、いち早くAKB48の選抜入りしたのは自分ではないのか。それなのに…。そんな事を考えすぎて、一人塞ぎ込んでいた。そして最終発表…最初に名前が呼ばれたのは玲奈の方だった。エースは、かろうじて面目を保った。「最後に票が伸びた事については、他のメンバーのファンの方が投票して下さっただなとか思いました。でも、全体的に票数が伸びた事が嬉しかったんです。これだけ広まったんだなって」。今年の目標順位については、「9位」と答えた。「1つでも上にいきたいなって。上を目指す気持ちはもちろんあるので、最終的には1位になりたいと思うんですけど、現時点では1桁になれたら、それだけでも凄い事だと思います」。最後に、松井珠理奈にとって総選挙とは何か？　「いろいろな気持ちが芽生えるイベントです。嬉しい、悔しい、悲しい、ありがとうなど…」。6月9日、14歳のエースは、どんな気持ちで名前を呼ばれる事になるのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、しばらく前から体調を崩しており、ドラマの撮影などには参加していたが、ついに立っているのも辛くなるほどなった。病院での診断の結果、「今は安静に」と言われ、支配人とも相談した結果、療養のため数日間は仕事を休むことになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110513221508908&amp;amp;writer=matsui_jurina&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月18日、コンサート「SPRING STAGE 2011」は休演になると発表。現在の容体については、「この1カ月コンサートやドラマの撮影、公演などハードに仕事をさせて頂き、多少の風邪でも責任感のある珠理奈は頑張って来ましたが、ここにきて、疲労がたまり風邪をこじらせてしまいました。本日、珠理奈とお母さまと状態について話しました。珠理奈は明日のコンサートもなんとか出演させて下さいと懇願していましたが、病院の先生、お母さま、スタッフとも協議し、ここで無理をして、今後もっと完治まで長引いてしまうのなら、ちょっとだけお休みして万全な身体に戻した方が良いと説得し、今回のコンサートは休演させていただく事にしました。本人はコンサートに出演出来ない事にすごく責任を感じておりますが、ファンの皆様にもなんとかご理解いただきたいと思います。先生も3日ほど休めば仕事に復帰出来るとおっしゃっていますので、元気な珠理奈の姿は今暫くお待ちいただければと思います。ご心配いただいたファンの皆様、少しだけ珠理奈を休ませますが、今後とも何卒、応援宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110518023117115&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では16位にランクイン。「前回と比べてSKEが増えていて、皆さんに認められているのかなと思う。不安よりも、自信を持てるようになりましたね」と笑顔をみせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/88184/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は14位に終わり、メディア選抜を逃した。また今年は[[松井玲奈]]が10位となり、第1回、第2回で位置していたSKE48最高位も奪われた。当選スピーチでは、「総選挙が近づくにつれて不安になったり、去年より一つでもいいから上にいきたいって気持ちが大きくなっていって。でも、それよりも、順位じゃなくていつも応援してくださってる皆さん、支えてくださってる皆さんに感謝の気持ちを全力で、笑顔でお伝えすることができたらすごく幸せだなと思っておりました。私は歌って踊るのが好きでSKE48に入りたいと思ったんですけど、今はそれだけじゃなくて、感謝の気持ちを先に伝えたいと思っています。どのポジションにいっても皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができるよう、自分の居場所があることに感謝して、一歩一歩進んでいきたいと思います」とコメントした。涙は見せなかった。&lt;br /&gt;
:イベント後のブログでは、「結果は14位。どんな結果になったとしても、受け止めると決めていました。正直、私って、ちゃんと成長できてるのかなって思ってしまいました。でもね、終わったあとチームSのメンバーがね、「おめでとう」「泣かなかったね、よく我慢したね」「コメントきいて、本当に大人なったって思った」とか、たくさん声をかけてくれました。それをきいてね、ちゃんと成長できてるんだなぁって、安心しました。本当に、悔しかったけどステージ上では、悔し涙は流したくなかったし、皆さんも、私の悔し涙を望んでないと思ったので泣かなかった。悔しかっただけで悲しくはないからね。だから謝らないでください。皆さんには、感謝してますからっ本当にありがとうございます！　来年は、嬉し涙を流せるように、頑張るぞ！　とりあえずSKEのメンバーも、たくさんランクインして良かった↑　れなちゃんも10位だしね！　メディア選抜として、私ができないぶんまで、SKEの魅力をアピールしてきてほしいです！　私も21人の中に入らせていただいた以上、全力でいきます。皆さん、これからも、松井珠理奈を支えて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918591628.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―今回は順位が下がってしまいましたが。「やっぱり悔しさは感じました。けれども、だからこそもっと頑張ろうと思うことが出来たので、私的には自分を見つめ直す良い機会になったと思っています」。―壇上で涙を見せませんでしたね。「泣いたら自分らしくないし、ファンの方もそれを望んでいないのではと思ったので、堪えました。けど舞台裏に戻ってみんなの顔を見た瞬間、号泣（苦笑）。私の順位が下がった事に対してみんなから『あたしも悔しいよ』って声をかけられて、それが嬉しくってもっと号泣。改めて仲間って良いなって思いました」。―SKEでWセンターを務める玲奈さんと順位が入れ替わりました。「私が出来ない分、玲奈ちゃんにはメディア選抜として、SKEの魅力を少しでも多くの皆さんに伝えて欲しいなって思います。…実は当日一緒に帰る時に、すれ違いざまに手のひらで頭を“ポンポン”ってされたんです。どういう意味でしたのか気になってたんですけど、今更聞けなくて」。―聞いておきましょうか？　「いや、いいですいいです（苦笑）」。―SKEメンバーのランクインが毎年増えていることについて。「『SKEでも努力すれば、総選挙の舞台に上がれる。何よりも自分たちは間違っていなかった』って、メンバー全体にすごく刺激になったと思います。今後もみんなで高め合っていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビューその2。―昨年以上に大きな注目を集める中、発表された結果には、それぞれの想いがあると思います。「やっぱり総選挙だから順位は大切だと思います。でも、今年はそれ以前に、どれだけのファンの方に「珠理奈はAKB48に必要だ」って、「ここにいて良いんだよ」って思ってもらえるかが大切でした。1位を獲るよりも、私のファンじゃない方々にもそう思ってもらえることが嬉しいし、自分はそっち向きなんじゃないかなって、今回の総選挙で感じました。あと、今回は全体的な総数が気になりましたね。そこからAKB48さんが今、どれだけ注目されているのか分かるじゃないですか」。―確かに、ステージ上で涙を見せなかった珠理奈さんですが、…悔しそうではありましたよね？　「アハハハ！　人前で泣くのが本当に好きじゃないんですよ。悔しいって気持ちはもちろんあったんですけど、「応援して下さって、投票して下さってありがとうございます！」の気持ちの方が強かったかなって。見ていたメンバーは、「よく泣かなかったね、珠理奈！ 大人になったね～！」って言ってました（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。―SKE目線の僕らとしてはショックでした。やっぱり珠理奈（の順位）なんですけど。湯「速報が16位で、僕らも『ああ、そうなんだ』って思ったし、握手会を見たときに、今の時点で玲奈の列ってすごいんですよね。それ列の長さと順位が比例するんだっていうのが率直な感想です」。―予想はしてました？　「僕らとしては、もちろんSKEはたくさん入って欲しいし、メディア選抜にも珠理奈は入って欲しい。珠理奈も絶対エースとして負けたくないと思っていたでしょう。でもこればっかりはファンの人たちの投票で決まりますから。ただ、今回はこうなったけど、珠理奈はまた絶対違う形で出てくると思うんですよ。これからの珠理奈が見たいっていうファンの人もいっぱい居るんじゃないですか？」。―イベント後の珠理奈の様子について。「ショックだったんだろうね、裏で泣いてたりもしたけど。でも言葉をかけられない状況ではなかったですよ。普通に会話もしてたんで」。―話はしたんですか？　「しましたね。『残念だったけど、この結果がすべてではない』っていう言い方もあるけど、本人達は終わったばかりなんで、そんな言葉では納得できる訳ではなくて。かたや玲奈ちゃんが隣でインタビューを受けたりしてるところで、慰めの言葉とか言ってもしょうがない。珠理奈も考えてると思うんですよ。次に自分がやるべき事を。それをしっかりやるしかないですね。珠理奈は珠理奈の道を進んでもらえば良いと思います」。ただし、SKEサイドの正直な感想として、「エースとして珠理奈が落ちたのは痛いですよ。正直。我々にも責任があるのかな。この結果を、一度受け止めなきゃいけない。外からどう映っているのか教えて欲しいですね」。―そろそろ見せ方を考えた方が良いと思いますね。僕らは珠理奈の良い所を分かってるんですけど、まだそれが届いてないんですよ。公演で動いている姿を見せれば良さが分かると思うんですよね。東京のファンにとって珠理奈ってAKBと一緒に踊っているイメージが強いと思うんですよ。珠理奈って（エースの[[前田敦子]]よりは、キャプテンの）[[高橋みなみ]]に近いんですよ。すごい努力家で頑張ってるはずなんだけど、それを見せない。あとはリーダーシップ。そういう面が評価されてないんですよね。―「僕が見てても、たかみなってやっぱ凄いんですよね。昨日のうちのスタッフと話してたんです。『SKEにはもしからした“たかみな”がいないな』って。たかみなって良いこと言うんですよ。誰かが脚本書いてんじゃないのかと思うぐらい（笑）」。―珠理奈には今回の順位で落ち込んで欲しくないです。今回、玲奈に初めて負けた訳ですけど、去年、湯浅さんが『珠理奈が負けたら、ポーンと行くと思う』と仰ってましたよね。「今回いくね。去年はギリギリ勝ったからいかなかったんです。今まで必要以上にパワーを出してたけど、弱いところを見せても良いと思うし、だからメンバーは守ってあげて欲しい。そうするとメンバーから可愛がられながら、外にはエースとしての珠理奈っていうのが出てくると」。―珠理奈は昨日のブログでも『泣かない』とか書いてましたけど。「泣いて良いと思う。珠理奈の本当の良さをもっと分からせてあげたいし。メディアの人達も、もっとそういう所を伝えて貰えればね。珠理奈のブログとか見てても、まだちょっと子供っぽいところがある。たかみなほどの受け皿というか、広さをまだ持ってないですね。自分がこなす事は出来るけれども、メンバー全部を引っ張っていくなら、もうちょっと俯瞰で見られる様な立場にならないと。だって、まだ甘えたいもん。でも、プロの世界で凄い頑張ってると思うし。ただ、今回の順位を秋元さんがどう捉えてるか」。―そこも心配ですね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[第2回じゃんけん大会]]の出場者を決めるSKE48予備戦に勝ち残り、本戦出場権を獲得。ドラマ『[[マジすか学園2]]』の自身の役の台詞を引用し、「私は、AKBのセンター獲りにきたんだよ！」と宣言した。&lt;br /&gt;
*7月27日、番組のコーナーで、ある質問に後ろのメンバーが何人「○」と回答するかを当てるもので、「総選挙の結果に珠理奈は納得していないと思う」という質問に、出演していた全員（5人）が満場一致の「○」と回答。珠理奈の予想も「5つ。いや（自分の含めて）6つ」と、やはりあの結果には納得していないとのことだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;『オンタマ』　2011年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、パシフィコ横浜で行われた個別握手会の第2部で、体調不良を訴え中止。第3部から再開したが、体調は回復せず、第4部以降も中止となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1312967655&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、前日のチームS公演も体調不良により休演しており、関係者の話によると、体調を崩したのは8日から。今は、「疲れがたまったようで、大事をとって自宅で療養しています」と話している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110811/gnj1108110505010-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、体調についての報告。「体調不良の原因は熱中症からの胃腸炎でした。その後東京で静養しておりましたが、本日、無事に名古屋の自宅に戻りました。関係者で話し合い、暫く休養して万全の体調に戻ってもらい、元気な珠理奈で仕事を再開してもらうべく、16日の公演までは休養させていただく事に致しました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110814002908147&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はSKEの人気上昇に伴い、仕事も増加。公演やレッスン、コンサートにテレビ出演、握手会など多忙な毎日を送り、若干14歳の少女の体力が限界であることは容易に想像できる。体調不良が続き、体力的にだけでなく、精神的にも苦しい状況ではとの意見もあり、心配の声もあがっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/96132214/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「去年、SKE48がじゃんけん大会に参加しないと分かった瞬間、めっちゃ怒りましたもん。『なんでですか！』って。今年は枠を頂けて嬉しかったですね。最後は、[[桑原みずき]]ちゃんと戦いたいです。そして、センターを獲りたい。もう1回、小学生以来のAKBのセンターを、ね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、SKEファンの期待を一身に背負った珠理奈は、赤い特効服というかなり気合いの入った格好で登場。初戦では[[宮澤佐江]]を破り、「珠理奈の気合はハンパないです。頑張れ、珠理奈！」とエールを貰った。だが次の対戦相手[[峯岸みなみ]]に敗北、選抜入り目前で散った。珠理奈は「SKEファンのみなさん、メンバーのみんな、すいませんでした」と大声で謝罪。そんな珠理奈を待っていたのは、勝者・峯岸による「峯岸化」（カスペルスキーのCMに単独で出演しており、そのパロディでメンバーをどんどん峯岸化させていた）。珠理奈は峯岸のお面を被らされると、「いや～っ！」と絶叫。屈辱の仕打ちまで受けてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110920/gnj1109202356028-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665220.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/21/0004486010.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、映画『WAYA！ 宇宙一のおせっかい大作戦』に出演。同作は名古屋が舞台ということもあり、SKE48劇場でメンバー全員によるオーディションが敢行され、松井と矢神の抜擢が決まったという。「緊張もしましたが、子役のみんなと楽しく過ごせました。でも、私と実年齢は2、3歳しか離れてなくて、私って老け顔？（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp1-20110726-810648.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　珠「ただ憧れの先輩というだけじゃなくて、いつかは追いつきたいという思いはみんなあると思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、雑誌インタビュー。「4月には高校生になる訳だし、私、イメージチェンジしたいんですよ！　松井珠理奈っていうと、『いつも元気！』みたいなイメージじゃないですか。でも、もう少し大人な女性になりたい。新メンバーには私より若い子たちがいるし。元気キャラは彼女たちに任せて。いろいろ変わってみたい。思春期なんで（笑）。実は昨日、学校で男子と恋バナをしたばかりなんです。『束縛しちゃ方だと思う？』『私はしないなぁ』とか」。―学校は恋愛お盛ん？　「周りもだいたい恋人がいて。私も冗談半分で『好きだよ』とか言われたりするんですけど、『ごめんね、SKE48じゃなかったらよかったのにねぇ』って（笑）」。―個人的な2012年の抱負は？　「チームSの新公演で、ソロの曲が歌ってみたい！　内容はそうですねぇ、やっぱり大人な感じの。高校生にもなるし、新しい松井珠理奈も出していきたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月16日、[[高橋みなみ]]・[[山本彩]]との対談。山「NMBのキャプテンをやりながら、AKBの方でも役割を果たさなきゃいけない難しさは感じてるんです。一時期、NMBの公演に全然出られない時があって…」。高・珠「あ～一番辛いことだよね」。山「久しぶりに公演って時も、キャプテンのくせに抜けてばっかりで、ちゃんと出来なかったのに、みんなの気持ちが向いてくれるかなぁとか」。珠「例えば、公演のリハーサルの時に、振りを間違えたメンバーを注意したら、『抜けてたお前が何だよ』って言われるんじゃないかって思っちゃいましたよね。でも実際には、『あっそうだよね』って素直に聞いてくれて、自分の思い過ごしだったって、ホッとしました」&lt;br /&gt;
:高「握手会とかで、まれに『でしゃばるな！』って言われることがあるんですよ。他の子のファンから（苦笑）。言ってくることはすごく分かるんです。喋ってるのは自分でも分かってるけど、直接ファンに言われると、さすがに傷つきます」。珠「私は、年が若いこともあって、生意気に見えるみたいなんです。『年下のくせに何引っ張ってるの？』みたいな」。高「きっとね、2人とも心が折れてる時もあると思うんです。しかもメンバーにはその弱い面は絶対見せないでしょ？　覚悟なんですよね。珠理奈はいつも明るいけど、実は年齢的にも一番苦しいはず。私は可愛い末っ子的な珠理奈も知ってるからさ」。珠「たかみなさんについて行きますぅ（涙目）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―総選挙直後に湯浅さんは「珠理奈は新たな面が出て、絶対いくと思う」って仰ってました。「最近綺麗になってきたというか、少しずつ大人になりつつある。それよりも、色んな事に対応できるようになってきましたね。昔は自分の出来ないことをすると、お腹が痛くなったりしたけど、発散できるようになってきた。夜の番組に出ることも増えてきたから、AKBが大きくなればなるほど、珠理奈の出番が少なくなりますよね。昔の珠理奈だったら、相当文句言ってますよ『なんで出れないんですか！』って。そこに焦りを感じなくなりましたよね」。―まだ14歳ですからね。「普通の“伸びしろ”じゃないですよ。それはまだ誰にも分からないですよね。珠理奈に良い子になって欲しくないですしね。どんどん暴れて欲しい」。―大黒柱ですよね。「大黒柱ですよ。SKEは珠理奈なんですよ。メンバーもそう思ってますよ」。5期生からしたら偉人でしょうね。「リクエストアワーの5期生のダンスレッスンは、珠理奈がしたんですよ。『私が教えてあげる』って言って。凄いですよ。ダンスの先生が珠理奈に教わってるんだから」。―ある程度のレベルに達してもらわないと、珠理奈も認められないでしょうからね。「珠理奈は厳しいからね。ダンスの先生が怒れないのに、珠理奈は『全然違う』って言いますから。教えてる珠理奈にみんな惚れちゃいますよ」。―リーダーシップが尋常じゃないですよね。「コンサート前って色んなレッスンしたりで大変だから、自分の出番以外は休んでいたいのに、珠理奈はあっちゃこっちゃ行って、『イェイ！』ってやっって、元気なんですよね」。―最近元気ですよね。「握手会も含めて、人気度って測るのが難しいじゃないですか。珠理奈って弱さを見せないんです。でも、珠理奈ってそれを上回っちゃってる」。―握手会だと、“女の子”としての人気がそのままランキングになりますけど、珠理奈の場合、人間力ですよね。「おっしゃる通りです。ホントそう思います。あとやっぱり珠理奈のダンスを見て欲しい。10年後の珠理奈は多方面に活躍してると思うんですけど、今の珠理奈の魅力は、エースとしてのダンスですよね。『Glory days』とか、やっぱり見たいですよ」。―S4thの計画はあるんですか？　「NMBもありますからね。次はNですよね。その次にいきたいですね」。―『制服の芽』は2年以上やってます。メンバーから声は挙がってないんですか？　「挙がってますよ。特に珠理奈から。『&#039;&#039;&#039;そろそろやってもらわなきゃ困る&#039;&#039;&#039;』って」。―プレイングマネージャー（※スポーツなどで選手兼監督の意）が（笑）。「もちろん僕からもお願いしますが、珠理奈も直接秋元さんに言うんじゃないですか？　『やってくださいよ、秋元さん！』。『しょうがないなあ、珠理奈に言われたら頑張るわ』ってなって、高柳の時と同じように、我々が100回言うよりも、よっぽど可能性があるかも知れませんね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月23日、[[AKB48]]の「[[ユニット祭り]]」で、[[高橋みなみ]]のソロ曲『愛しさのアクセル』を担当。「初めて1人で、ステージに立ちました…。凄く緊張したし、不安も、ありました。でも、度胸は、ついたと思います！　なんか、また一皮むけた気がします。それと同時に、いつもみたいに、ステージに立つときの緊張感や思いをみんなで分かち合えなかったので、改めて、仲間って大切だと思いました。本当に、あたたかく応援して下さった皆さん、ありがとうございました！　たくさんのじゅりなコールに感動(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　わたしも、そろそろ、ソロ曲が…笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11144474944.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、2011年を振り返って。―春に『[[バンザイVenus]]』をリリースし、念願の1位を初獲得しました。しかし、リリース日が3月9日ということもあり、素直に喜べない状況になってしまいました。「リリース前日が誕生日だったので、嬉しいなって思っていたんです。でも、震災が起きてしまって…。みんなで歌って踊っている以上、元気や勇気を少しでも、一人でも多くの方にもらって頂きたいって思っていたんですけど、曲の内容が“バンザイ”だったし…。でも、その後にSKE48で仙台に行かせて頂く機会があって、私はちょっとしんみりした空気になるんじゃないかって思いながら被災地を訪問したんですけど、全然そんなことなくて！ 「来てくれてありがとう！」って皆さんが笑顔になってくれたんです。その時、お返しはちゃんとしなければいけないって思いました。名古屋が拠点なので、なかなか行くことができないんですけど、笑顔や元気を仙台だけではなく全国にをお届けしたいって気持ちは、さらに強くなりましたね」&lt;br /&gt;
:―第2回総選挙が開催されましたが、珠理奈さんは14位と前回から順位を下げ、メディア選抜からも外れてしまいました。壇上では涙を流しませんでしたが、悔しい想いは決して小さくなかったと思います。「私、感動して涙を流すことは許せるんですけど、悔し涙を流す自分が嫌いなんです！ 私に投票して下さったのは、私が一番だと思って下さっている方々が多い訳で、みんなが応援してくれたからこそ、あの結果になった。正直に自分で受け止めなければいけないなって思ったし、むしろ感謝をしたかったんです。総選挙後にファンの方から『ごめんね…』って言われたりもしたんですけど、むしろ背中を押して欲しいなって気持ちもあったかもしれません。一緒に悲しんでくれたり、同じ気持ちになってくれたのは凄く嬉しかったんですけど、とにかく感謝の気持ちを伝えたかったです。もちろん悔しかったけど…、だから私がもうちょっと大人になった時に、そこまで達したいなって。今はまだ、年齢の問題で遅い時間にお仕事ができないっていうハードルもあるので、そういう所も完璧になった時に超えられたら良いなって思います！」。―前年から順位を下げてしまった理由を、自ら挙げるとしたら？　「ん～…、何だろう。難しいですね…。んーーーーー!?」。―SKE48では不動のセンターとして、結成当初からチームを牽引し続ける珠理奈さんだけに、“俺が応援しなくても大丈夫だろう”って心理になってしまう所もあるのでは？　「そうなんですかね。自分が完璧だとは全然思ってないんですけど、人間ってちょっと抜けてる人の方が可愛く見えたりしちゃいますよね。『珠理奈って何でもできちゃうよね』って言われることも多かったりするので…。でも私、泳ぐの苦手なんですよ！（笑） 水泳大会があった時に、それがバレて『珠理奈にもできないことがあるんだ…。意外と可愛いんだね！』って言われたりしましたし。ちょっとできないことがあった方が、成長が見えるし『頑張って！』って思えるというか。あと、恐れ多いんですけど、最近良く言われるのが（大島）優子さんに似てるって。優子さんも何でもできるじゃないですか。『お前はできて当たり前だろ？』って思われることは、良いことでもありつつ、損もあるんだなって。―しかも珠理奈さんは、メンバーに対しての目配せもできていたりしますからね。「変に大人になろうとしすぎている所があると思うんですけど、&#039;&#039;&#039;実は傷付きやすし弱いんですよ。たぶん、誰よりも弱いと思います&#039;&#039;&#039;。強がってないと、みんなを引っ張っていけないから、勝手に『頑張らなきゃ！』って。そんな自分に気付いて、『私、ここまでしなくていいんじゃないかな？』って思う時もたまにあります。でも、『私がやらなきゃいけないんだ！』って自分にプレッシャーをかけて頑張ってます！ メンバーから良く言われるんですよ、ステージに立った時はしっかりしてて頼りがいがあるけど、楽屋に戻ると子どもだよねって（笑）」&lt;br /&gt;
:―『パレオはエメラルド』が50万枚を突破するなど、SKE48の人気や知名度は飛躍しました。その分、牽引していく上での重圧感やプレッシャーも増したと思うのですが？　「以前は「みんなで1位を！」って言ってましたし、ファンの方とも団結できるじゃないですか。でも、いざ1位になってみると、「次も獲らなきゃいけない！」に変わる。それはみんな感じていたと思うんです。昔は「AKB48？」とか「SKB？」って言われることが多かったんですけど（笑）、今は気付いて頂ける。町を歩いていても気が抜けない状況にもなっていて、それは嬉しいことなんですけど、身だしなみとか気をつけなきゃいけない。しっかりプロ意識を持とうってメンバーと話したりもするんですけど、どれだけ伝わってるのか…（笑）」&lt;br /&gt;
:―秋の[[第2回じゃんけん大会]]では、選抜寸前の所で敗退となりました。ただ、当時のSKE48は、既に本当に多忙だったので、これで少しは休めるんじゃないか、と思っていたのですが…。「確かに、それはちょっと思いました。でも、SKE48をアピールするんだったら、やっぱりひとりの力よりもふたりの方が全然強いじゃないですか。それに、かっこいいじゃないですか、「じゃんけんでも入るのか！」って。だから、私は勝たなければいけないって思ってました！ 絶対負ける気がしない感じでしたし、だからこそ特攻服を着てたんですけど、最後の最後で負けちゃったのは悔しかったですね…。&lt;br /&gt;
:―続いて11月のリクエストアワー。2年連続で玲奈さんのソロ曲『枯葉のステーション』が1位になりました。個人的には、珠理奈さんのユニット曲がもっと上位へ来て欲しかったです。「ありがとうございます。私は、曲も増えたし、きっと下がるんだろうな…っていう恐怖がちょっとあったんですよ。そこで下がらなかったことは凄いことだし、一方でもうひとつのユニット曲『Glory days』もそんなに下がらなかったことは奇跡だと思いました！ ユニット曲が共に上位にきていたことは、凄いことだし嬉しいなって！」。―ちなみに、珠理奈さんもソロ曲は…。「欲しいです！」。―それは即答ですよね（笑）。「欲しいです！ そろそろ欲しいです、ソロだけに！」。―言うと思いました（笑）。ちなみに、どんな曲が良いですか？　「セクシーで大人っぽい曲がやりたいです。玲奈ちゃんは静って感じの曲なので、私は動みたいな感じで。安室奈美恵さんみたいに、かっこよく踊る曲が凄くやりたいです！ めちゃめちゃ踊りたい！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、今の珠理奈さんにとって、玲奈さんというのはどのような存在になるのでしょうか？　「玲奈ちゃんは、正直に言うとライバルではないかもしれないです。みんなから『ライバルでしょ？』って訊かれますけど、よくよく考えてみたら苗字が一緒なだけなんですよ！ 年齢も違えば性格も違いますし。それでも比べられることが多くて、ファンの方からも『玲奈ちゃんに負けるな！』って言われるんですけど、勝つ負けるじゃない。もっといえば、自分も含めてみんながライバルでもあるし、周りが盛り上がってるだけで、自分たち的には意識してないですね」&lt;br /&gt;
:―そして年末はやっぱり紅白歌合戦になりますが、SKE48が単独で出場できなかったことは非常に残念でした。「うん、悔しかったですね…。でも、生意気に聞こえるかもしれませんが、逆に今は出られなくて良かったなって想いもあるんです。今、凄い注目をしてもらっていますし、それは嬉しいしもっと頑張ろうって思うんですけど、もし今年SKE48で出場してしまったら、みんなが現状に満足してしまっていたと思うんですよ。「今、出られるんなら、このままで良いじゃん」ってなっちゃいそうで怖いんです。極限まで自分たちの力を全力で出し切れるようになって、5期生までそれぞれのカラーを出せるようになる。「これならSKE48で勝負できるな！」って思えるようになってから出たいんです。今回の悔しさが成長に繋がる気がします。&lt;br /&gt;
:―2012年第1弾『片想いFinally』は、MVも含めてになりますけど、衝撃的な作品になりましたね。「恥ずかしかったですし、「やだ！ これは見ないで！」って感じだったんですけど（笑）、ちょっと成長した所をアピールできたかなって。2012年一発目なので、これくらいの衝撃を与えておかないと！ [[NMB48]]さんの『[[純情U-19]]』が鉄のパンツなので（笑）、それを聞いた時に「これくらいしないと敵わないな！」って思いましたね」。―MVの撮影で、一番恥ずかしかったのは？　「玲奈ちゃんの耳にチューする所です。ビデオだとちゃんとに映ってないと思うんですけど、撮影は15秒くらいずつ3回やったんですよ！ 計45秒くらいですよ!?（笑） …しかも、台本では“玲奈の耳に軽くキス”って書いてあったのに、全然軽くじゃなかった！ 久美と花音のキスシーンを先に撮影していたので、私たちの撮影の時にはスタッフさんがノリにノッてたんですよ（笑）。だからもう言い聞かせてました、「自分は男だ、自分は男だ…」って。その結果なのか、表情が男っぽいって凄く言われましたけど、半分楽しんでましたね。女子校にひとりだけ男子がいて…みたいなシチュエーションを頭の中に思い浮かべて」。―結果、珠理奈さんの新しい一面が出た映像になったと思います。「[[高柳明音|ちゅりたん]]をふるのは哀しかったですね…。ちゅりから貰ったネックレスを、玲奈ちゃんにあげちゃうんですけど、本当に撮影中のちゅりが可愛くて可愛くて…、ヤバい、涙出そう…」。―ホントに泣いてる！ 何で!?　「私、可愛いって思うと涙が出ちゃうんですよ！（笑） MVだからセリフはいらないんですけど、ちゅりは撮影中に「一緒にご飯食べよ♪」とか言ってくるんですよ。いつもは私から誘う感じなので、すっごい嬉しくて！」。―盛りだくさんなシングルになりましたね。「全体的に恋愛ソングが多くて、色んな形を描いてますよね。男の子目線の曲もありますし、元気や勇気をお届けできる『今日までのこと、これからのこと』もあるので、バランスが良いなって。『片想いFinally』は、恋愛にはルールがないっていうのを教えてくれる曲だと思うし、“恋愛は男の子と女の子がするもの”っていう決まりも、年齢も関係ないのかなって考えたりします。最近、年の差結婚とか流行ってるじゃないですか！（笑）」。―もし自由にできるとしたら、珠理奈さんはどのような恋愛をしてみたいですか？　「えー！ 難しいなー！ 私は小学生の頃からSKE48なので、制服デートとか憧れますよね！ …だけど、私は年上が好きで、引っ張ってって欲しい。恋愛では引っ張っていって欲しいって願望が強いんですよ。親より年下で、お母さんが認めてくれる範囲なら、全然OKです！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、最後になりますが、2012年の珠理奈さんの目標、これはSKE48ではなく、あくまで珠理奈さんの目標を教えて下さい。「お、いつも「SKE48は…」って話しちゃうんで、あんまり個人的な話ってしたことないですね。えっと、…2012年の目標は、演技のお仕事をしたいっていうのがあって。元々、たぶん苦手なんですよ、演技が。『[[マジすか学園2]]』とかも、今だったら全然変わると思うんです。めっちゃ撮り直したい！ 今だったら絶対にもっと上手くできる！って思ってるんです。それはいつも悔しいんですけど、自分が成長しているからそう感じるんだと思うんです。昨年秋に『SKE48のマジカル・ラジオ』って番組をやらせて頂いたおかげで、凄く力がついたって出演したメンバー全員が感じていると思う。ステージでの表現力にもちゃんと繋がったと思うんですけど、個人的には早くその経験を活かせる場所ができれば良いなって」。―目標の女優を挙げるとしたら？　「黒木メイサさんですね！ クールビューティ的な方になりたいって思うんです。歌も踊りもできて、モデルもできる。オールマイティな所が凄くかっこいいし、同性からも尊敬される人になりたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/120124_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、インタビュー。SKEの人気は上昇の一途。メンバーは以前から「AKBさんに追いつきたい」と語っているが、どこまでその目標に近づけたのか。分かりやすいのは、SKEの曲が日本レコード大賞を受賞することだと思います。レコ大を獲りたい気持ちは？　「賞ですか！？獲りましょう！（笑）」。―ダジャレみたいになっちゃいましたね。「賞もそうかもしれないですけど、紅白歌合戦にSKEで出演させていただけたらうれしいなと思います」。―昨年の紅白はAKBの一員として出て、しかも210人の大人数でしたからね。「ファンの方が『見つけるのが大変だった』と言うのを聞くと、なんかちょっと悲しい気持ちになるので、SKEで出たいです」。―SKEはAKBを追いかけていますが、距離は縮まりましたか？　「……（しばらく沈黙）」。玲奈「距離は縮まっていないと思います。ここでスパッと『縮まりました』って答えが出てこないということは」。「AKBさんがやってきたことをSKEもやらせていただく機会が増えてきたので、ステップアップはしていると思います」。―でも、AKBもステップアップしてますからね。「なので、もっと頑張らなきゃと思います」。―どうすれば距離が縮まると思いますか？　「どれだけAKBさんと違うことをするかが大事だと思います。今は“AKBの名古屋版”って言われることが多いですから。もっとSKEのカラーを出して、AKBはAKB、SKEはSKEと個々に評価されるようになりたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月13日、15歳の生誕祭が行われた。[[篠田麻里子]]からの手紙。「ある日、突然、名古屋から11歳のあなたが、『[[大声ダイヤモンド]]』の選抜として現れた時、正直、私達はどう接すればよいか分かりませんでした。でも、あなたはまだ子供のくせに、負けず嫌いで、泣き言を言わず、必死に私達に付いて来ました。本当は寂しがり屋で、東京への出張でホームシックになっているあなたを見ている内に、あなたを守ってあげたい、私に出来ることはやってあげたい、と思いました。あれから4年。あなたも15歳になりました。SKEのエースとしての重圧、仲間でもありライバルでもある玲奈ちゃんとの競争、SKEを盛り上げなきゃという焦り、いろんなプレッシャーがあなたの肩にのしかかっている思います。もっと楽になりなさい。全部を完璧にしようとすると、息苦しくなります。完璧ではない自分に気付くこと、それが大人になるということです。重たい荷物は、みんなで手分けして持ちましょう。最後に……キスはほどほどに。世界一かわいい妹へ。誕生日おめでとう」&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「14歳の時は、自分で自分の体力をコントロールすることがまだ出来なくて、限界が分からないというか、ちょっと辛いなとか、ダルいなって思っても、ステージに立ったら楽しくて、いつも以上に歌って踊ってるっていう状況がすごいたくさんあって。で、それを繰り替えしていくうちに、体調不良になっちゃったりとか。だんだん自分が「これをしたら倒れちゃう」とか、「ここまで来たらもう限界」っていうのが分かるようになってきたんですけど、まだセーブする事が出来なくて。でも、それをセーブしてしまったら、“松井珠理奈じゃない”んだろうなっていう感じもして。『いつも全力投球の珠理奈が好きだよ』って沢山の方に言って頂けたりして、それがすごく嬉しいので。なんか自分も、そうやって常に全力で頑張りたいっていう気持ちがあったんですけど、15歳になって、ちょっと大人になって、自分のことを少し分かるようになってきたんじゃないのかなって思うんですけど。なんだかんだ言ってステージに立ったら、腕とか足とか飛んでっちゃうぐらい歌って踊っちゃうと思うので、『ちょっと珠理奈やり過ぎじゃない？』と思ったら、言って下さい（笑）。15歳は自分の体を大事に出来るように、体調不良とかして後悔はしたくないし、本当にたくさんの方に迷惑をかけてしまうと悲しいので、“もっと強くなる”っていうのと、“コントロールが出来る様になる”っていうのを、バランス良く出来たらいいなと思うのと、あと、お勉強を絶対がんばるんで、応援して下さい（笑）」&lt;br /&gt;
*3月24日、[[AKB48]]のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目の最後に[[戸賀崎]]が登場。現在、AKBには人数の揃っていないチームが3つあり、まず5名のAKB研究生が[[チーム4]]に昇格することが発表され、これで16名が揃うこととなった。次に1名ずつ空きがあるチームKとBについて、新たなメンバーを加入させると発表。「それではまずチームKに加入するメンバーを発表します。え～SKE48…」。研究生からの昇格ではないことにメンバーと観客が響めく。そして「チームSより松井…珠理奈」。名前を呼ばれた瞬間、珠理奈は悲鳴をあげ泣き出すと、高橋は厳しい口調で「間違いじゃなくてですか？」と確認。珠理奈は床に泣き崩れ、集まってきたSKEメンバーも珠理奈を取り囲んで一緒に号泣。続けて戸賀崎は「[[チームB]]に加入するメンバーは、NMB48チームN[[渡辺美優紀]]」と発表。両名とも別のグループのメンバーであり、AKBからの移籍は過去に例があるが、それは新しく出来るグループをサポートするため。だが、逆に妹グループからAKBへの移籍は前例がない。しかも、指名された珠理奈と渡辺は、ともに両グループのエース的存在であり、その中心メンバーが引き抜かれた格好となる。SKE・NMBのファンが聞いたら大激怒の内容だ。&lt;br /&gt;
:しかし、戸賀崎は意地悪く最後に、「ここで皆様にお知らせがあります。本日、新加入をしました新メンバーは、今後はSKE48チームS、NMB48チームNの“兼任”をしてまいります」。さらに、「加入は期間限定」である事を追加説明。「兼任」「期間限定」と聞いて、愛着ある元のグループを離れるわけではないと確認した2人はようやく安堵。珠理奈は、加入するチームKの[[大島優子]]や[[秋元才加]]に語りかけてもらい、笑みがこぼれた。渡辺を受け入れるチームBキャプテン[[柏木由紀]]も、「私たちには、刺激で、化学反応が起きるはず。うれしい。それに今まで以上に仲良くなれるし、2人や、その先のSKE48、NMB48にも、いい影響になるように考えていきたい」と歓迎した。&lt;br /&gt;
:珠理奈は「以前から優子さんや秋元さんに『SKEと一緒に踊ってみたい』と言ってもらっていたのでうれしいです。両グループのために頑張りたい」。渡辺も「個人的にもNMB48にも勉強になるはず。チームBさんには、私が入って良かったと思ってもらえるようにやらなくちゃ」と意気込んだ。加入は本日付となるが、今後、具体的にどのような活動を行っていくのかや、終了期間など詳しいことは未定となっている。&lt;br /&gt;
:今回、AKBへの限定加入を命令された2人は、48グループ全体を見渡しても、次世代のエース候補という大器。48グループ全体と、2人のさらなる向上につながるのか？　中途半端な共倒れに終わるのか？　秋元康総合プロデューサーから、また1つ劇薬が投与された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120325-922707.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎コメント。「兼任する期間は限定になりますが、今回の兼任により、姉妹グループ同士、お互い切磋琢磨しながら成長していくきっかけになればと思っておりますので、ファンの皆様にも温かく見守っていただければと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/Rxqc4MShNgD&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「皆様から沢山ご質問を頂いております、今回の発表に関しましては、色々な調整が終わり次第、詳細をお伝えして参りますので、今しばらくお待ちください。「賛否両論」覚悟しておりました。直接話をしたい人が沢山いるようなので、直近ですと、4月7日の劇場盤握手会にて支配人部屋を行いますので、お待ちしております。また、今回の人事に関しては、SKE48ファン、NMB48ファンの皆様にきちんと会ってお話をしたいと思っております。両支配人に相談して、そのような場を各グループのイベント会場で持たせて頂こうと思っておりますので、それまでお待ち頂ければと思います。また、本日は、突然のサプライズ発表で皆様を驚かせてしまいましたが、どんどん姉妹グループが増えて、派生ユニットがデビューするAKB48グループの今年のテーマは「改革」です。二人がAKB48から持ち帰る遺伝子がSKE48、NMB48にも拡がり、SKE48、NMB48の遺伝子がAKB48にも入る。これこそがまさに「化学反応」なんだと思います。どんな化学反応が起きるのか？一緒に見守って頂けると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/PnnJvptUpS3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元康のコメント。「あくまでも、期間限定です。留学みたいなものです。健康面は充分ケアします。二人を暖かく見守ってくださいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/1hstRHJNRk2&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBもSKEもNMBもHKTもJKTも、何かチャレンジをしていかないとだめです。転がる石は苔むさない。化学反応に期待しましょう。本番が終わってから、珠理奈、美優紀と話しました。SKE、NMBへの愛を訴えていました。もちろん、わかっています。SKE、NMBの底力を見せましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7XVoticZYJM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「あれ？　昨日、投稿したつもりだったのに、できてませんでした。難しいですねえ。新しいことをやろうとすると、まず、否定から入る人がいますから。僕はAKB48グループ全体のプロデューサーなんですよ。AKB48だけがよくなればいいと思うわけがありません。SKE48もNMB48もHKT48もJKT448も大切なグループです。期間限定としたのは、いつまでと具体的に言えないのは、NMB48チームNのオリジナル公演、SKE48チームSの新公演、AKB48チームKの新公演、チームBの新曲公演のスケジュールが決まっていないからです。それらを経験させてあげたいよね。もちろん、肉体を酷使するスケジュールではなく、ゆっくりと。珠理奈には勉強もちゃんとして欲しいし。今後はAKB48のメンバーが、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48に留学することもあるでしょう。いろいろ、やってみましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/hbTiZtd5gCg&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんなの熱い意見、ありがたいです。「ちゃんと説明してください」。確かに丁寧に説明することは大切ですが、全部、説明することはできません。珠理奈にとって体調と勉強の管理が最優先課題です。本人がSKEの2トップとしての責任を感じて体力以上に頑張ってしまう。いい意味で玲奈へのライバルも珠理奈を休ませません。SKE、AKBの兼務として、出られる時に出ることにしないと休まないなというのが、現場のスタッフとのミーティングでの僕の感想でした。SKEが頑張っている時に珠理奈だけ休めと言っても酷です。休んでいる間に、AKBの優子や板野と話したり、何曲か公演曲を覚えることが珠理奈の成長になり、珠理奈の穴をうめようとするSKEが、また生まれ変わるでしょう。美優紀は、ずっと不安と自信が交錯していました。新曲やグラビア撮影ではマネージャーに必ず、立ち位置を確認します。山本彩がAKBの新曲の選抜に入る度に「なぜ、自分ではないのか？」悔し泣きをしながら聞いて来るコです。NMBの2トップとして未来のセンター候補として、柏木や麻友のカリスマ性を学んで欲しいと思っています。受け入れるチームKやチームBも、珠理奈のポテンシャルの高さや美優紀の魔性力で刺激を受けて欲しいとですね。僕はこれがSKEやNMBのためになると思っています。もし、この判断が間違いだったら、僕はSKE、NMBのプロデューサーを辞任します。もちろん、AKBにとっても間違いなら、AKBのプロデューサーを辞任します。自分の進退をかけても、AKBグループは前に進まなきゃいけない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Wuew2kD7CRH&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「もうひとつ、話しておきます。今回の昇格、珠理奈、美優紀の兼務移籍に関して、「なぜ、彼女たちなんだ？」という疑問が寄せられているので、お答えします。“兆し”です。花が開きそうな兆し、スターになりそうな予感です。あくまで“今、現在”ですが…。選に漏れたメンバーも半年後には、“兆し”が見えているかもしれません。残酷なのは、花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。いつも言っているように努力は無駄なのではなく、努力は必要最低条件です。でも平等に花は開かないのです。ひとりでも多く花を咲かせようと、光の当て方を変えたり、肥料を選んだり、水の量を調節したりしているのです。その成功例はAKB初の演歌歌手岩佐美咲、ソロアルバムを発売する松井咲子です。では、まだ花が咲かない人たちはどうするか？　次第に不安になり、苛立ち、立地条件や栽培法や自分への愛情に対する不満になって来ます。これはどうアドバイスすればいいのか？　言いようがないんです。花が開くまで待て！　チャンスの順番が来るまで待て！　少数精鋭にするか、なかなか花が開かないけど、より多くのメンバーに畑を開放するか？　AKBには入れるかもしれない。でも、全員がスターになれるわけではない。この厳しく残酷な現実をどう受け止めるか？です。僕はプロデューサーとして全力で頑張ります。１人でも多くスターにしたい。でも、ここだけがスターになる道ではないことも知って欲しい。「だって、秋元さんが合格させたんですよね？」。そうです。だから、まだ、花が開いていないコも必ず、開くはずなのです。それでも、開かなかったら？　僕の目は節穴だ。もっと、才能のあるプロデューサーの元を訪ねなさい。僕が紹介状を書きます。そてまでは、僕が気づいていない小さな芽を教えてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/KaEHywLF43K&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌3月25日の同コンサート最終日、「体調を少し崩して、スタッフさんに今日はお休みした方がいいと言われたけど、1曲だけ出演させていただくことになりました」と説明し、[[指原莉乃]]のソロデビュー曲『それでも好きだよ』を披露。温かい声援を受け、「楽しく歌わせていただき嬉しかったです」と笑顔を振りまいたが、この日はこの1曲のみの出演でステージを後にした。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2009096/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、湯浅コメント。「SSAのコンサートサプライズで発表された、珠理奈の両グループでの兼務については、期間限定とはいえ、私も相当な驚きでした。皆さんもご心配して下さっている、体力的な面や学校の問題などは当然、AKBグループとしてサポートしていきます。　ただ、珠理奈がAKBに移籍してしまう訳ではありません。珠理奈の本当の実力を発揮する場を、さらに頂いたという事だと思いますし、我々は珠理奈の実力を知っているので、Kの公演でも最高のパフォーマンスを魅せてくれると思います。『[[大声ダイヤモンド]]』でデビューした珠理奈が、一人でAKBに乗り込んで、頑張っていた時を昨日の事のように思い出します。あの時の珠理奈よりパワーも実力もついています。小学生だった珠理奈は、4月からは高校生です。我々とファンの皆さんが応援しなければ、珠理奈がしつかり活躍出来ないと思います。大変な事はわかっています。珠理奈自身の不安もとても良く理解します。しかし、秋元先生はじめ、スタッフがしっかりサポートして行くと思います。我々もどのような活動展開になるか想像もできませんが、SKE48のエースはこの新しい山も笑顔で乗り切ってくれると信じています。SKE48の公演ではもっともっと沢山のパワーを我々に与えてくれると思います。今は、珠理奈もびっくりしていると思います、我々スタッフもそうですが、しっかりケアをして行きます。そしてAKBグループのエースとして輝いてくてると思いますし、SKE48の誇りだと思います。それは多分、珠理奈にしか出来ないと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120326050200856&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、再び秋元康がコメント。「珠理奈について。コメント欄に珠理奈の健康を心配する声があったので触れておきます。マネージャー、レコード会社含めて、珠理奈の健康を第一優先で考えるように指示してあります。それと、勉強ですね。だから、できるだけ休ませたいと思って珠理奈ママともメールで直接やりとりしています。運営が勝手に突っ走っているわけではないので、ご安心を。本人ともメールのやりとりをしますが、“休んでいる間に遅れてしまう不安”がいっぱいのようです。15歳ですからね。焦る必要はないんですけどね。チームKとの兼任、負担にならないように進めます。先にチームSの新公演でしょうから。SKE全体のことを考えていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/8LnXs5igttZ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「珠理奈はSKEを、美優紀はNMBを本当に愛しています。それぞれが日本一になろうとしています。でも、AKBグループは、みんなライバルである以上に仲間なんですよ。AKB48、5月23日発売の26thシングル「真夏のSounds good」。そのミュージックビデオを観てください。攻める者たち、守る者たち、2つに分かれた闘いに今後のAKBグループの姿が見えると思います。たぶん、僕の人生でAKB48グループが最後のアイドルプロデュースです。それは全力でやりますよ。SKEのファンのみなさんも、NMBのファンのみなさんも、紆余曲折がありながら大きくなっていく、地元から誕生したアイドルグループをしっかり目撃してください。たのしくやりましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PLXmgjE8Cot&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、インテックス大阪で開催された『[[片想いFinally]]』通常盤全国握手会を､体調不良のため急遽欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333170162&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、同じく劇場盤の個別握手会も体調不良のため欠席した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333191970&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在の体調について、湯浅が報告。「珠理奈の状態ですが、ゆっくり寝かせて頂いています。大きな音を聴いたり、大きな話し声を聞くと気持ち悪くなってしまいます。また、報告させて頂きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/SkeShihainin/status/186385216246513664&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、本人がコンサート後に初めての投稿。「なかなか更新できなくてごめんなさい。みなさんのコメントにすごく励まされています。2月の出張公演で頑張りすぎて倒れてしまってから体調管理には気をつかっていたのですが、さいたまスーパーアリーナの時、すごく楽しくてついまた張り切りすぎてしまいました。握手会もお休みしてしまってごめんなさい。本当は参加したかったのですが、スタッフさんから、体力の回復が先だから休みなさいと言われてお休みさせて頂きました。パワー全開でみなさんにお会いするには、もう少し大人しくしているほうがいいみたいです。歌も踊りも大好きなので、しっかり体力をつけてまた全力で頑張ります！　回復するまでもう少し待っていてください。心配かけてごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11210851087.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*報告された珠理奈の体調に関し、ファンの間に不安が広がっている。先日、AKB48のチームKのメンバーを兼任することが発表されたが、既に珠理奈はAKB48の選抜メンバーとしても活動しており、名古屋と東京を行き来するハードスケジュールにより、何度か体調を崩している。「公演やコンサートのステージを誰より大切に思い楽しみにしている珠理奈が出ないなんて…（兼任発表が）よっぽど堪えたんだな」「珠理奈のSKE愛わかっててわざと精神的プレッシャー与えてんのか？」「秋元康許さない」「秋Pどうすんだこれ……マジで 珠理奈のことわかってたんじゃなかったのか…」「AKBのシステムはかなり精神的に追い込んで行くからな」「SKEで中心的メンバーなのに、前田の代わりにAKBでも中心に据えようとしてるんだろ。負担が尋常じゃない」となど、無茶な仕事をさせてきた秋元への批判が噴出しているほか、「うつ病かパニック障害じゃないかマジで」「自律神経失調症っぽいな」「俺が会社辞めた時の症状じゃねえか。若いのに可哀想」「メンヘラ化したらなかなか直らんで。10代から精神安定剤が必要な精神状態になる」といった体験談まで飛び交っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6428701/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:珠理奈の症状についてある精神科医に話を聞いたところ、音などに対する感覚が過剰に働く「聴覚過敏」ではないか、という見方だった。一般的には強いストレスや疲労が原因で起こる症状で、回復するには最低でも1～3か月ゆっくり休んで、本人の希望、生活環境、今後の人生の展望などについてゆっくりと話し合うことが大切ということだった。安定剤の服用やカウンセリングも視野に入れる必要があるかもしれないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/04/02127528.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、数日間入院して静養することが発表。「ファンの皆様にご心配いただいております、松井珠理奈の今の状況と今後についてご報告させていただきます。この数ヶ月、珠理奈の体調がすぐれないという、現場マネージャーからの報告が続き、本人や珠理奈のお母様と連絡を取りながら主治医に診察していただいておりましたが、「絶対に休みたくない」という本人の意思を尊重してまいりました。しかしながら、今、無理して頑張っても、先日の握手会のように“急遽、不参加”ということになっては、ファンの皆様にご心配をかけることになるからと説得し、数日間入院して静養させることにしました。医師の診断によると、「貧血に起因するめまい、および過労」ということで、たっぷり睡眠と栄養を摂れば　数日で回復できるそうです。本人は「大丈夫」と言いますが、医師、お母様、現場マネージャー、運営が連携して、珠理奈の体調管理をしていきたいと思います。つきましては、今回の休養に伴い、ご心配・ご迷惑をお掛けしておりますファンの皆様や関係各位におかれましては、　今しばらく、温かくかく見守っていただければ幸いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120404160611364&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の投稿。「今日から、入院しました。皆さんに、たくさん心配かけてすみません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　早く元気になるために、ご飯もしっかり食べてます！　でも、隣にいるお母さんに、お母さんのミートソーススパゲッティが食べたいってだだこねてます笑っ。あっ早く寝なきゃー！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102372344957102189329/posts/ABgz3DXWZmh&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、秋元康「帰国、なう。たった数日間、日本を留守にしていただけなのに、いろいろあるなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Naig2qmoDMw&amp;lt;/ref&amp;gt;「珠理奈は珠理奈ママと一緒に静養しています。貧血と過労ということなので、数日間、たっぷり睡眠と栄養を取れば退院できるらしいのですが、期限を決めず、ゆっくり休ませるようにお願いしてあります。珠理奈とも珠理奈ママとも連絡を取り合っているのですが、仕事のことは一切、気にしなくていいと言っているので、急なスケジュール変更とかあったらごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/c3sf4LQ768x&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7・8日、[[AKB48]]の『[[GIVE ME FIVE！]]』個別握手会は中止に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11214302835.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月12日、退院したことを報告。「皆さんの暖かいコメントなどからパワーをもらったおかげもあって、無事、退院できました！　ちゃんと皆さんに、ご報告することができてよかったです☆　でも、まだ完全に回復したわけじゃないんです（涙）。早く皆さんに会いたいです…みんなに会いたいです…。そのためにも、早く元気になるぞー(^O^)／　身体も、ちゃんと動くようにゆっくりストレッチもしなきゃっ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11221282082.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、コンサート「[[SKE専用劇場は秋までにできるのか？]]」1日目の1曲目に登場。[[松井玲奈]]のソロ曲『枯葉のステーション』を披露し、歌い終えると、「本当に今日みんなに会えたこと、このステージに立てたこと、本当にうれしいです。SKE48として初めて日本ガイシホールのステージに立てるということで、ほんとに私も一緒にステージに立ちたいと思っていて、最後までみなさんと一緒に素敵な時間過ごせたらいいなと思っているんですが、まだ退院したばかりということで、この後は皆さんと一緒に応援させていただきたいと思います」と1曲だけで、ステージを退いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/14/0004973344.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月26日、一部出演ながら劇場公演に復帰。&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―珠理奈ちゃんにとって玲奈ちゃんってどんな存在ですか？　「うーん、ライバルとか言われるんですけど、意外とそうでもないのかなって思います。周りがすごく比べるだけで。なんか不思議なことに、私が体調悪い時は玲奈ちゃんが良くて、玲奈ちゃんが悪い時は私が良いんですよ。たぶん、『あ、玲奈ちゃんがヤバイから、私が頑張んなきゃ！』ってお互いが思ってるのかなって」。―相思相愛ってこと？　ちなみに最初ってどんなイメージ？　「うーん『細いな！』って。こんなに細くて『踊ったりしたら折れるんじゃ』って」。―確かに（笑）。今じゃすっかりたくましくなって…。「でも、元々強かったと思います。それが最近、表面に出てきただけで。気持ちも強いし、自分の事がよくわかっていて、ちゃんとやれるっていうか。私は自分のことがよく分かってないから、全力でやって体を壊しちゃう。…本当に弱いなって思うんです。玲奈ちゃんは自分の100％が分かっていて、その上で120％の力を出して、成長して勝つ、みたいな。そういう本当の強さは、SKEの中で一番だと思うんです。あと…これ、玲奈ちゃんに対して正直に思ってること言っていいんですか？」。―はいはい。いいですよ。そういう趣旨ですから！　「…最近、本当に「かわいいな」って思うんですよ！　いつも隣にいて思うのが、より女の子っぽくなったなぁって。前に思わず「かわいいね」って言っちゃったんですよ。そしたらめっちゃ照れてて」。―それは照れますよ！　「でも玲奈ちゃんも急に「珠理奈、やっぱり好きだわ」って言われるんですよ。『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』の時だったんですけど、サビ部分で隣のメンバーと握手するんですよ。その時に、「恥ずかしいけどー、なんかヨロシクする相手も珠理奈じゃないと落ち着かないわ」って」。―なんなんですか、お互い軽い感じに告白しあったりして！　「あと『[[ごめんね、SUMMER]]』の振りの時に、二人でハートマークを作るんですけど、玲奈ちゃんじゃないとハートが割れたりして上手くいかないんですよ」。―熟年夫婦みたい。「でもそうですよね。あえてベタベタしないし。そういうことなのかな。ステージに立った時に、お互いがいなきゃいけない存在なんだって気付ける」&lt;br /&gt;
:―これからのSKEについてはいかがですか？　「最近ちょっと思うのは、SKEを引っ張っていきたいって思ったりするけど、もっとメンバーみんなから学ばなくちゃダメだなって思いました。みんなから学んで、みんなに頼って」。―いい刺激を貰ったり？　「そうですね。やっぱり[[桑原みずき]]ちゃんとか、[[木下有希子]]ちゃんとかパフォーマンスが良いって言われてるし。チームKIIもオリジナル公演ができてからの勢いはすごいなって感じてます。追いつかれないようにっていう危機感を持ちました。それに（研究生の）[[斉藤真木子|真木子]]。チームSにも出てくれるんですけど、すごいんですよ。前に、私が公演に出られないことがあって、楽屋のモニターでステージを見てたら、ものすごく目を引きつけられる人がいて、『え？　これ誰？』って思ったら、真木子だったんです。『チームSのメンバーじゃないじゃん！』って、逆に悔しいって思ったくらい。一緒にステージに立ちたいです。本当に、チームSに来て欲しいですね」&lt;br /&gt;
:―今年の目標は？　「チームKさんとの兼任が決まってるんで、いろんな事を吸収したいです。SKEの私だからこそ学べることがあると思うんで。それにSKEメンバーもサポートしてくれると思うので、強い自分になれると思います！」。―[[秋元才加]]さんと[[大島優子]]さんも、以前から「SKEと一緒のステージに立って踊ってみたい」と言ってましたからね。「めっちゃ楽しみなんです！　自分がいろんな事を学んで、そしてその力をSKEに持ち帰りたいです。SKEがもっと上に行くために！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙への意気込み。「高校生になって初めての選挙なんで、新たな気持ちで挑みたいです。SKEメンバーができるだけ多く呼ばれたらいいですね。予想は…分からないですけど、10人とか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。まだ15歳だが、松井珠理奈は“大人”になった。11歳でAKB48の選抜メンバー入り。3月には期間限定でAKB48入りも決まった。懸命に走り続けてきたが、最近、肩の力が抜けた。「これまで、あまり子供っぽい自分を見せたくないという自分がいたんです。でも、ファンの方で『何か弱音を吐きたくなったら吐けばいい』『まだ子供なんだから子供のままでいいよ』と言って下さる方もいて、子供のままでいいんだって。高校生になったので、あまりそうも言ってられないんですけど（笑）」。早くから期待を背負う中、必死で突っ走ってきた。頑張り過ぎたのか体調も崩した。そんなタイミングで高校進学。自分を見つめ直す時間ができた。4度目の総選挙に自然体で臨む。「昨年は一昨年よりも順位が下がってしまって、悔しいなとも思ったし、悲しいなとも思ったんです。でも一昨年よりも遥かに票数は増えていた。1年でこんなにも応援して下さる方が増えたんだと分かってうれしかった。頑張るというより、また新たな発見があったらいいなという気持ちでいます」。どんな結果も正面から受け止める。ハートも、頼れるエースへ成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「エースとしてのオーラがあって、忍耐強い。責任感がやたら強くて、そのことでたまにメンタルが弱ってしまうことがあります。もっとプレッシャーを楽しむことを覚えて、いつも元気な珠理奈でいてほしいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、速報の結果は8位。「嬉しいという気持ちよりも先に、びっくりしました…いい意味で！　少し時間がたって、改めて嬉しさや感謝の気持ちがこみ上げてきました。まだ、速報なので…どうなるのが、何もわかりませんが…笑顔でステージに立って、皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができたらいいなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11259823158.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、AKB48劇場で行われたチームK公演に初出演した。3月24日に兼任が発表されてから2ヶ月あまり。ついにKメンバーとしての活動を開始した珠理奈は「今日やっと、チームK公演の初日を迎えることができました」と挨拶。自然に沸き起こった「珠理奈」コールに目をうるませた。この日の出演は公にされていなかったことから、幕が開き、スポットライトが当たったメンバーの中に珠理奈を見つけたファンは騒然。「体育会系、チームK、唯一のJK、15歳の松井珠理奈です！」と自己紹介。待ちに待ったステージに喜びを爆発させ、いつもに増して気合いの入ったパフォーマンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2012428/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終演後のブログ。「自分的には、やっと出れたって感じですね☆　本当は、もっと早く出たかったけど…体調を崩してしまってなかなか練習ができませんでした。やっと、最近元気になって…チームS公演に出演したりできるようになって、そろそろ出てみたいなぁ…って思ったので、練習し始めました！！　お待たせしてすいません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　当日は、リハーサルもみっちりやっていただいて、あまり不安がないまま本番にのぞむことができました♪　でも、緊張感や、ファンのみなさんにちゃんと受け入れていただけるか心配もありました。今回は、一番最初のイントロのダンスから出たんですが…幕があくとき、すごくドキドキしました。皆さんが、本当にあたたかく迎えてくださって…感動して泣いてしまいました。こうして、無事に公演ができたのも、応援してくださっている皆さん、そして、メンバーのおかげです！　本当にありがとうございます！早く、正規メンバー全員で公演ができますように…☆　そして、一日でも早く、チームKとして認めていただけるように…。これからも、全力でいきたいと思います。チームSの松井珠理奈も。チームKの松井珠理奈もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11267485739.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、「最近、『SKEを応援している自分としては、少し複雑だけど』っていうことを耳にします。でもね、複雑だなんて、思わないでください。どこにいたって、松井珠理奈は松井珠理奈。それに、私自身、SKEのこともちゃんと考えながらステージに立っています！　どういう意味かというと…私がチームK公演に出演しているステージをみて、チームKを応援してくださっている皆さんにも、SKEのことを好きになっていただいたり…劇場公演に来たいって思っていただきたいと思ってるし、逆に、SKEを応援してくださっている方や私のことを応援してくださっている方にチームKのことを好きになっていただきたいです☆彡　それって素敵なことじゃないですか？　私も、正直…兼任が決まったときは、驚きました！　でも、こうして公演にでたり、チームKとして活動してみて…兼任の理由というか、兼任している意味が分かった気がします。だから、複雑だなんて思わないでください…。今日から、思っちゃダメ。私も、前向きに考えているし…。チームSでも、チームKでも…心から楽しんで、ステージに立つことができています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11269390294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙の開票イベントが行われた。今年はSKE48が大躍進。昨年14位のエース松井珠理奈が、9位と大きく順位を上げ、SKEトップの座を奪回した。9位は自己最高記録でもあり、AKB48以外のメンバーでも過去最高記録。AKB48との兼任発表や入院など、激動の1年を乗り越え、前へ進む姿がファンの心を打った。壇上では、いつもの元気娘のたたずまいではなかった。ふらつく足元。マイクスタンドに体を預けながら、必死に１人で立とうとした。涙を抑えようと、何度も天井を見上げた。喜びを伝えようと、マイクを持った手は震えていた。「あまり人前で泣くことが好きじゃなくて、悔しい気持ちがあっても我慢してきたんですけれど、今日だけは許して下さい」。温かい声援が飛ぶと、せきを切ったように泣きだした。苦難の1年だった。3月のコンサートで、SKEとAKBの活動兼任が発表された。多忙を極め、名古屋で深夜の仕事を終えた後、車で移動し、東京で早朝から仕事という日も。心身とも限界に達し、4月には過労で入院することになった。退院2日後、SKE48の日本ガイシホール公演に一部出演で復帰。今月1日には、AKB48での公演デビューも果たした。新天地では、ファンの大歓声で迎えられた。「私はどこにいても変わりません。約束させて下さい。チームSとしても、チームKとしても自分らしく全力投球して攻めていきたい。これからも支えて下さい。一緒に階段を上って下さい！」。11歳でAKB48のセンターに大抜擢された天才少女は、挫折やいわれなき批判にも負けず、強くなった。これからはSKE48だけでなく、AKB48と2つの看板を背負っていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120607-963531.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「前日は、チームK公演があって完全燃焼したはずなのに…ドキドキしすぎて眠れませんでした。そして、当日…。もちろん緊張しました。でも、その前に楽曲披露で、『真夏のSounds good！』の前田さんのポジションをやらせていただいたので…余計に緊張しましたが、皆さんの声援をきいたら、いつも通り全力でパフォーマンスすることができました。そして、順位の発表。今年は、選挙前にチームKだったりいろいろやらなきゃいけないことがあったおかげで、あまり考えこまないで過ごすこともできましたし…なにより、握手会もあったのでたくさんの方が、大丈夫だよ。みんながついてるよ。僕(私)の中では、珠理奈が一番だよ。って、たくさんのあたたかくて心強い言葉をかけてくださったので、不安はありませんでした。そして、私の名前が呼ばれたのは…9位！　正直、驚きました。目標はって聞かれて、一桁だったら嬉しいですって言ってたけど…あくまでも…それは目標であって、実際そうなるのは難しいと思っていました。でも、皆さんのおかげで過去最高の順位をいただくことができました！　私は、ステージに上がったとき皆さんと約束をしました。私は、どこにいても変わらない。だから、チームSでも、チームKでも、自分らしく、全力で頑張ると。これからも、皆さんと一緒に階段を登りたいと。今回の総選挙で、また新たな１歩を皆さんと踏み出すことができたとおもいます！　そして、また、新たな目標もできました！　来年、総選挙があるのなら…神７入りを目指したいです。麻里子様が言ってました、先輩を潰す勢いで来いって。これは、麻里子様だから言えることだし…麻里子様が言うからこそ、みんなの胸にも響いたんだと思います！　私もその一人です。今まで、自分の中では一生懸命やってきたつもりでした。でも、それを聞いて…まだできるんじゃないかって、もっと頑張れるって思いました。そして、麻友さんも言っていましたが、これから、新しい時代を切り開いていかなきゃいけないと思います。私も、次世代を受け継ぐ一人になれるように、素敵な先輩方の近くにいて、たくさん学ぶことができる、今の環境を幸せに思って、そして、無駄にしないよう…もっともっと、成長していきたいです。珠理奈は、「なんでもできる」とか…「珠理奈は、強いから大丈夫」とか…良く言われるし、そう見えてしまうのかもしれません。でも、そう見えるのも…皆さんが支えて下さっているおかげなんです。誰だって、一人じゃ何もできません。だから、本当に感謝しています。この気持ちが、一人でも多くの方に直接伝えることができますように…。これからも、私、松井珠理奈を支えてください。PS、SKEからも、たくさん名前を呼んでいただけて嬉しかったです！　感動して何度も涙が出ました。この結果を、誇りに思って…でも、いい意味で満足せず上を目指して、これからも、みんなで頑張っていきたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11271797258.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。まずは珠理奈と玲奈からお願いします。「珠理奈に関しては、チームKを兼任して出た頑張りが通じたのかなと思いますね」。―この1年でどう変わりましたか？「珠理奈って頑張り過ぎちゃって季節毎に体調を悪くしたり、落ち込んだりを繰り返してきたんですよ。SSAの後に（入院したことで）ご心配をお掛けしてしまいました。僕たちはケアしなきゃいけないんですけど、その度に成長するのが珠理奈ですから。大きく変わったのは兼任が発表されて、珠理奈が不地位にこなしていくこと。すごい練習をしたとかではなく、淡々とできる子なんです。やるからにはSKEのパワーを向こうに伝えられるぐらい頑張っていきたいと本人も言ってたし。昨日、『どこの場所でも、私は私です』みたいなことを言ってましたけど、僕もその通りだと思います。そういう意味では成長しましたね」。―チームKでも順応していました。「僕もそう感じました。相当緊張もしていました。終わった後はホッとしたと思いますよ。表では見せてませんけどね」。―センターに立つんじゃないかと思ってたんですけどね。「僕は逆のことを思っていました。どこで踊っていても珠理奈は珠理奈でしたね。むしろあの位置で良かったと思います」。―センターではないポジションを経験することで評価がまた上がってきてるのかなとも感じます。「珠理奈はそうとらえてますね」。―今まで背負いすぎてましたからね。「そうなんですよ。それが季節毎にくるプレッシャーですよね。僕もいけなかったのは、珠理奈だから出来るってずっと思ってたんです。苦痛だっだと思いますよ。『私だって人間だし、出来ない時もある！』っていう気持ちがあると思います」。―総選挙が終わって珠理奈と話ました？　「『やっぱりKさんの公演に出たりした効果なんですかね？』って言ってました。『でも、もっと上行きたいです』とも言ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、―大人びた小学生と呼ばれていた珠理奈も、今では立派な高校生。ずいぶんと色っぽくなった気がする…。「今日、衣装を着た自分を見て、成長したなって思いました（笑）。この写真、玲奈ちゃんに見せたい！　清楚な松井（玲奈）、色っぽい方の松井（珠理奈）と呼ばれたいです（笑）。私は元気なイメージが強いと思うので、年齢を重ねたら、そう呼ばれたいです」。―珠理奈と言えば、チームK兼任発表があったけど？　「当初は不安もありましたが、秋元さんや宮澤さん、優子さんが『大歓迎！来てくれることで、チームKが変わるかもしれない』と言って下さったんです。これは頑張らないと！　とでも居心地が良いし、もう不安はありません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;amp;NMB48&amp;amp;amp;SDN48&amp;amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、[[宮澤佐江]]インタビュー。―珠理奈がKに入ってきました。「良い意味でも悪い意味でも、実感が湧かないです。初回の公演からすごくKに馴染んでくれているので」。―AKBの選抜で一緒にやってたメンバーもいますからね。ただ、Kのメンバーがどういう気持ちだったのかなって気になるんです。全員“ウェルカム”だったのかなって。どんな感じでした？　「どうだったんだろ？　その日、仕事でリハは出てないんです。普通だったと思います。でも普通じゃ困るんですよね。私もそうだし、みんなも珠理奈から刺激を貰わないといけないから。じゃないと、この兼任の意味がないです」。―ご自身はユニットも同じですけど。「珠理奈は珠理奈のパフォーマンスがあるし、私には私のパフォーマンスがあるから、そこで競いたくないっていうのはあります。私は逆にSKEのファンの方に存在を知られたいっていうのが今は大きいかな。ファンの方はきっと珠理奈の姿しか見てないだろうけど（笑）。そんな方が通っているうちに、いつか珠理奈以外にも目が行くように、今からやっておかないとなって思ってます。今は珠理奈しか見えてないし、珠理奈パラダイスが続いているから、他の子はそれが悔しいと思う。私もそれは悔しい」。―ただ言えるのは、公演は面白かったですよ。「それ[[中西優香]]も言ってくれました。2回目の日、観に来てくれたんです。『楽しかったです。あっという間でした』って言ってました。嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月2日、サルオバ「選抜2問＝2連発です。まずは、ストレートに今の心境を聞いてみた」。珠「甘えてもいい」。サ「SKE48チームSとAKB48チームKを兼任することになって、一番の変化だという、この心境。誰しも持っている「弱さ」は、その人を本当の意味で「強く」することもできる、はず。当然のことながら、甘えると甘ったれ、は違うけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/DWYP3xFeYWi&amp;lt;/ref&amp;gt;サ「その2」。珠「当たり前」。サ「じゅりながチームKのメンバーとして最初にAKB48劇場に来た日。言葉は適切じゃないけど、じゅりなは、それこそ、誰彼なく挨拶をしていましたね。言われたスタッフは、みんな嬉しそうにしていたのが印象的でした。そういえば、先日、徳永英明さんが、じゅりなとTVで対談をなさっていましたが、これも、もとはといえば、じゅりなからの挨拶に端を発して、と教えていただきました。日常生活において、挨拶は「当たり前」のことなはず。でもそれが「当たり前」→「おろそか」になっていないか、と。「当たり前」こそ、実は当たり前ではないのだ、と。じゅりな、サルオバの取材に付き合ってくれてありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/armzFELRF52&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「私たちSKE48の新しいドラマ『学校の怪談』が始まります！　あのメンバーやあのメンバーが、特殊メイクをしちゃったりしています。でもちょっぴり怖いですよ～！是非ご覧下さい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―過去最高の9位です。「すごく嬉しかったです。でもそれと同時に悔しさも出て来ました。もっと上に行きたいです！　こんな気持ちになったのは初めてですね」。―壇上は悔し泣きだったんですか？　「あの涙は嬉し泣きなんです。これまでは無理をしちゃって、休んでしまう事もありました。でも今回、順位が一桁に入れたことで、今まで命がけでやってきてよかったなって。やっと認められた気がしたんです」。―今年1年の目標は？　「そろそろ自分のことを考えてもいいのかなって。今まで、自分のことより、何より先にSKE48って思いがありました。でも今回たくさんのSKEメンバーがランクインしたから、SKEの魅力を伝えてくれる人が増えたと思うんです。だからこれからは、少し素直になった自分の姿も、見せていけたらいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[マジすか学園3]]』第6話からノブナガ役で登場。「2で演じたセンターとは違う役柄なので…。話し方や立ち方などを変えてみたり、役に差をつけるため、いろいろと考えて撮影に臨んでいます!!」。さらに、役柄について「強くて、頭も良くて、仲間思いなんですが…。ある日突然、姿を消してしまったり…、謎めいたキャラですね。これからノブナガの過去が明らかになっていくと思いますが、強さも弱さも知っているので、“テッペン”になるにはふさわしい人間なんじゃないかなぁと思います」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://news.thetv.jp/article/32644/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で「誰が自分の後継者か」という話題。篠田は「継いでもらうなら珠理奈かな。勢いもあるし、負けず嫌い。あの年であんだけできるのは尊敬できるし、みなみと違ったリーダー素質がある」と珠理奈を絶賛した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000311-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、東京ドーム公演が最終日を迎え、新時代のAKB48が、卒業する前田を送り出した。『[[ヘビーローテーション]]』では、前田が立っていた位置には松井珠理奈が立った。前田が去った後のAKB「未来形」の一つだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120827-1007040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月15日、足を怪我し、AKBの全国ツアーを一部出演に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11354958860.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]が開催され、オープニングのライブで28枚目の新曲『UZA』を初披露。これまでセンターを努めてきた前田敦子の代わりとなる注目の新センターは、[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]のダブルセンターという形。センターがコールされると、約1万2000人のファンで埋まった会場から大きな歓声とどよめきが起こった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120918-1019078.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」にて、ユニット曲『思い出以上』が第2位にランクインした。ちなみに、2連覇中だった松井玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』は今年は3位に終わった。珠理奈は、「2年連続5位だったので、うれしい反面、上にも下にも動かずにモヤモヤした感じがあったんです。でも、今年はまさかの2位でびっくりしました」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、チーム[[K6th「RESET」]]公演千秋楽を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月27日、千葉・幕張メッセで行われた握手会も体調不良により一部を欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、新体制が始まるAKB48のチームK初日公演を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、『[[キスだって左利き]]｣全国握手会を体調不良のため欠席。体調不良が続く珠理奈に対し、ファンからは心配の声が後を絶たない。今年に入りメンバーの卒業が相次いでいる48グループだが、先月24日に活動辞退をした[[光宗薫]]は、体調不良で各イベントに参加する機会がなくなり、結局は活動辞退となった。ファンからは、「これは光宗と同じ展開じゃないの…」との声が上がっている。加入当初、前田敦子とWセンターに抜擢され、将来を期待された珠理奈だが、その大抜擢に多くのアンチを生んでしまったとも言われており、「精神的に苦しい時期もあったはず」(アイドルライター)とのこと。また、前田が8月に卒業したことから、次期エースとして期待される大きなプレッシャーとも戦っていたとも言われている。珠理奈と同じく期待されていた元NMB48の[[城恵理子]]は、「みなさんの期待に答えることができずごめんなさい」との言葉を残し、同グループを去ったが、「珠理奈も同じことにならなければいいんだけど…」と心配する声もある。ブログやgoogle+の更新も止まっており、元気になった彼女を心待ちにしているファンは少なくないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_117&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/09044874/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈の激ヤセぶりがファンの間で心配されている。デビュー当初は若々しく健康的な魅力にあふれていた彼女だが、今年1年ですっかり痩せ、秋以降は音楽番組で歌い踊る姿に「痩せすぎでは？」という声が上がっていた。そしてつい先日行われた、紅白歌合戦の会見の場で、頬がこけ手足も見違えるように細くなってしまった彼女が姿を見せると、ファンから口々に摂食障害を懸念する意見が出ている。確かに腕や太ももなどは、隣に並んで座った、もともと非常に痩せた体つきの玲奈よりも華奢で、かつての面影はない。一体どうしてしまったというのか？　「珠理奈は今年4月に過労で入院し握手会などの仕事を休止。秋元康氏が、復帰時期を決めずに休養させると発表しました。しかしわずか2週間でコンサートに出演するまで回復、その後も普通に活動を続けていましたが、11月にまた体調を崩して1週間休みました。実は彼女、“メニエール病”を患っているという噂があるんです」（AKB48関係者）。メニエール病とは、数十分以上も続く激しいめまいと耳鳴り、難聴などの症状を伴う疾患で、早期治療でなければ完治は困難をきわめるという。芸能人では、過去に加護亜依や久保田利伸、ハイヒールモモコがこの病気にかかったことがあると告白している。珠理奈はこの症状が悪化したことで、4月に休養をとったのではないかと言われている。「その頃はちょうど忙しさがピークに達していて、体が限界でした。彼女はアイドルとして踊ることにものすごい熱意を傾けていて、チームK兼任が決まってからは毎晩寝ずにダンスの猛特訓をしていた。あまりに休もうとしないので、スタッフが『少し寝て』『もっと食べて』と言い聞かせようとするのですが、『お腹がすかない』『食べられない』と言い張って、食事もロクにとらない。そのため、どんどん痩せてしまい、6月の時点でもう玲奈よりも体重が少なくなっており、『玲奈ちゃんより脚が細くなっちゃったんですよ～』なんて本人が自虐的に言うことも。しかしメニエール病の症状が強く出ているときは、ちょっとした音でも敏感に反応してめまいや吐き気に襲われてしまい、結果的に踊るどころではなくなってしまう。もう少しスタッフの声に耳を傾けて、体を大切にしてくれたら…。まだ10代で体も成長途中なのに、過労と激ヤセで生理が止まってしまってもおかしくない状況ですよ」（前同）。アイドル稼業にのめりこむのはいいが、度を越した仕事ぶりでは体調に支障を来すのも当然だ。そんな彼女は、グループ内でも孤立気味だという。「SKEのチームSは彼女より年上のメンバーばかりなので、イジメとかはないのですが、お姉さんたちは『何言っても聞かないから、放っておこう』と半ばあきらめています。現場では特別親しいメンバーと一緒に行動するか、あるいはお気に入りの現場スタッフにべったりか。大人っぽい外見で、仕事にも情熱を持って取り組んでいるものの、精神的にはまだまだ子どもなんです。SKE上層部も彼女をコントロールできなくなっているので、このままでは本当に危険ですよ」（前同）。周囲がどんな大音量で警鐘を鳴らしても、本人は「大丈夫、やれる」と言って聞かないというのだから手の施しようがない。体調を本調子にするためには、強制的に活動を休止させるしかなさそうだが、センターでありエースの彼女を不在にするわけにはいかない事情がある。「実は来年、SKEは卒業ラッシュを予定しています。本当は年内にもろもろ発表の予定でしたが、NMBメンバーの卒業があまりに相次いだため、時期を見計らって来年に持ち越している。そんな中で珠理奈の体調不良とワガママ……問題山積みで、来年のことを考えて今から上層部は頭を痛めています」（前同）。スタッフたちにとっては、憂鬱な年越しになりそうである。グループ活動では、自分の仕事だけを精一杯やれば誉められる、というものではない。松井はエースの重責を任されているからには、もう少し周囲の状況をよく見て考え行動するべきだろう。これ以上体調が悪化すればますます周囲に迷惑をかけるうえ、踊れなくなって悔しい思いをするのは自分自身なのだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_118&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/12/post_5200.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48で仲が良いメンバーは、[[中西優香]]、[[桑原みずき]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大矢真那]]、[[高柳明音]]、[[石田安奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[中西優香]]、[[矢神久美]]、[[内山命]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、チームSの[[桑原みずき]]。「ダンスが上手で面白いから。あとは1番強いから。みぃみたいに強くなりたいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[高柳明音]]。「明音ちゃんはなにより顔がタイプなんです。反応も可愛い。2人でいて楽しいし、バランス取れてると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっていると思うのは、[[高橋みなみ]]。同じスベリキャラだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく比べられる[[松井玲奈]]との関係は「私の一番のライバル」であると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログでの「玲奈と仲良し？」との質問では「普通です（笑）だって、玲奈ちゃんはギュッとかっするの苦手だから（笑）あっ良いライバルでもあるよ」と返答。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_120&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10577140169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[桑原みずき]]「公演でみぃは珠理奈のアンダーをやりゆうがやけど、どんなに夜遅くても残って教えてくれたり、一緒にレッスンしてくれる珠理奈に本当に助けられゆう。だからステージに立った時は誰よりも自信を持って踊れるし、珠理奈の分まで頑張ろうって思える。前、楽屋で珠理奈がいきなり『あたしのアンダーはみぃじゃないと嫌なの』って泣きながら言ってくれたことがあって…その時はびっくりしたけど、みぃも泣きそうになるくらい嬉しくて、笑ってありがとうって言った。ホテルの部屋や、待ち時間に見る珠理奈はたまにプレッシャーに押し潰されそうになっちょったり、体調を崩しちょったり、本当にしんどい時もあるがやろうなって思う。それでも頑張る珠理奈にみんな励まされゆう。負けず嫌いで、絶対に弱音を吐かん。最初の頃から変わらん、珠理奈のいいところです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_121&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10825027147.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[木本花音]]「チームEが初日を迎える前に忙しい合間をぬってレッスンをみに来て下さり、何度もアドバイスをくださり、良い初日を迎える事が出来ました！　本当に一つ年上だとは思えないくらい、頼りになって、凄く気のきくSKEの事を大事に思ってる良い先輩です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_122&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10824929136.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5期生について。「私は新しいメンバーが入ってくると、レッスンを見に行ってアドバイスをしたりするんですけど、この間、5期生に教えに行ったんですよ。ただ、その時にけっこう色々と言ってしまって、泣いちゃった子がいたんです。『（うわ！ マズい！）』って思ったんですけど、その子が『違うんです！ 嬉しいから泣いてるんです！』って。それが凄く嬉しかったし、これから一緒にSKE48として、みんなで頑張っていかなきゃいけないなって想いが強くなりました。たくさんの方に5期生も見て欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_123&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/news/120201_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「[[木﨑ゆりあ]]は将来のエースって噂だけど、現エースの気持ちは？」というブログでの質問には、「私は自分のことをエースだとは思いません。だって、まだまだ今の自分の力に満足していないからっ！　だけど、まわりから「[[エース]]」って言われるとプレッシャーっていうか…そういうのはあります！！」と返答している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[篠田麻里子]]に可愛がられており、仲が良い。番組で隣同士になると、二人でよく喋っている。本人も、仲が良いメンバーという質問に「AKB48さんでは[[篠田麻里子]]さん」と答えている。篠田との関係は「お姉ちゃん的存在」だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの推しメンは、[[篠田麻里子]]、[[秋元才加]]、[[宮澤佐江]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで入りたいチームはK。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_124&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10763566581.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している人物は、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、お母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、成海璃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*嬉しい時しか涙を流さない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス、お菓子作り、スポーツ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに甘えること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ダジャレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、100M走と動物の声マネ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;100Mのタイムは、小学生時に練習で13秒5だったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_125&amp;quot;&amp;gt;www.kingrecords-eshop.jp/akb48/&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は14秒7。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、明るいところと元気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;いけない事は「いけない」とちゃんと注意できる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、さみしがり屋なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;他人に注意する時に、あまり考えずに言ってしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の好きなところは、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の嫌いなところも、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意なフリは、『[[RIVER]]』。苦手なフリは、力を抜く踊り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「もぉ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは、「信じなさそうなタイプに見せて、実はけっこう信じる（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら、「一生、病気や怪我をしない人になりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコレート。お母さんの作る料理。特にミートスパゲッティ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はほとんど無いが、辛い物は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、チャーハン。オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「年中無休」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「全力投球」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、Gackt、AAA。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;影響を受けたのは、母親が好きだった安室奈美恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、キネクトの『TWO ROSES』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『アバター』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなテレビ番組は、『ピカルの定理』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、ドッジボール。小学生の頃はクラブに入っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな服のブランドは、LIZLISA、CECIL McBEE。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;amp;amp;by P&amp;amp;amp;D。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;Pinky&amp;amp;amp;Dianne。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、水色。涼しげな緑色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;黒、白、青、水色、緑。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は犬。飼いたいのはペンギン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クラブ活動は、一輪車・ドッジボール。卓球。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、2歳から英会話。小1から小3まで水泳。その後はダンスをSKEに入るまで。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動神経が良いとされているが、『[[週刊AKB]]』の体力測定では10位と平均以下の成績に終わり、不本意な結果となってしまった。&lt;br /&gt;
*泳ぐのは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力は悪く、0.1とか0.2ぐらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸のサイズは、「気にしてないっす！　でも最近スタッフさんやメンバーから『女らしい体型になってきた』って言われるんで、前よりは成長しているんじゃないですかね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48二次元同好会の会員ナンバー7番。ジャンルはジャンプ系。特に好きなマンガは「NARUTO」や「BLEACH」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*可愛い（本人曰く格好良い）メンバーを見るとキスがしたくなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBの[[小野恵令奈]]とホテルの部屋が同室だった時に、そういう雰囲気になってキスしたというエピソードがある。SKE内で「珠理奈に唇を奪われた人は？」の質問には、15名中11名が手を挙げた。周りを見渡したメンバーは、「ほぼ、全員だよ」といいながら爆笑。「キスされていない人は、拒否されたからです。大体、一度は、行くんです（笑）」と、あっけらかんとした様子で説明した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_127&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&amp;amp;d=0129&amp;amp;f=national_0129_194.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の好きなタイプは、「何事にも一生懸命な人。あとは、楽しむときは、楽しむ！　やるときは、やる！　けじめのつけられる人が素敵だと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;タイプで言えばツンデレ。具体的には、ギャップがある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;身長は自分よりちょっとでも大きい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「普段はやんちゃなのに、お仕事になると一生懸命になる、けじめがつけられる人！　別にお仕事とかじゃなくてもいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋人に求める条件は、「年上っていうのが条件！」。平松「えっ？年下のファンが悲しんじゃうよ（笑）」。「精神的な意味なんで♪　でも、どうしても同級生とかって、幼く見えちゃうから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像はGackt。「ビジュアルが良くて、背が高くて、筋肉質。字も上手で、空手も学んでいて、歌も踊りも抜群。楽器もピアノ、バイオリンとこなして、多彩ですよね。才能が溢れてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_128&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の髪型は、短髪。前髪をあげてる人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異性のドキッとする瞬間。「私はギャップに弱くて。見た目は元気でノリもいい、ちょっとチャラい風だけど、でも、すごい仕事もバリバリしているみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてキュンとする言葉は、「けっこう女の子にしては手が大きい方で、私。それが自分ではちょっとイヤで。だから、自分より手が大きい人から『手、小さいんだね！』って言われると、すごいキュンとするんです。握手会でもけっこうドキドキしてたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性と付き合うとどうなるか。「普段からメンバーに甘えたりしているみたいに、ずっとくっついていたいって思うような気が…」「あと、毎日メールしたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「車で2時間くらいでいける自然がたくさんの広場や公園に行く！　そしてお昼になったら、私が作ったお弁当を一緒に食べて、帰ったらゲームセンターなどで思い切りはしゃぐ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋はしたいのか？　「中学校の友達を見ていて「いいなぁ」と思うことはあるけど、でも私は不器用だから2つのことは出来ないと思うし。SKEで精一杯で、相手（恋人）のことを考えてあげられない。だから今は恋しなくていいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚の時期は、「23歳くらい？　なんだかんだで、まだ9年くらいあるんで（インタビュー時は14歳）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;結婚は20代でしたい。子供は、「まだ現実的じゃないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;―結婚したらどんな奥さんになりそう？「きっと旦那さんの望みをすべて叶えるために頑張りそう」。―甘えたりしそう？　「メッチャ甘えますね。すごいデレデレだと思います！　引っ張ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シングルCD選抜曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SKE48===&lt;br /&gt;
*1st [[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48名義===&lt;br /&gt;
*10th [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*13th [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*14th [[RIVER]]&lt;br /&gt;
*15th [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
*16th [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
*33th [[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_jurina SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_jurina 松井珠理奈オフィシャルブログ「Jurina☆Life」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/102372344957102189329 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=5910</id>
		<title>松井珠理奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=5910"/>
		<updated>2013-09-19T07:14:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_JURINA MATSUI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = じゅりな&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1997|3|8}}&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 163cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W60 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム = [[チームS]]＆[[チームK]]（兼任）&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 12回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 19回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井珠理奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい じゅりな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|19位|10位|14位|9位|6位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦→3回戦敗退|1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|オレンジ|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井 珠理奈（まつい じゅりな、1997年3月8日 - ）は、[[SKE48]]チームS、および[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*7月30日、SKE48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」にて劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*10月22日、[[AKB48]]の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*3月、1期生から選抜された16名で、チームSを結成。&lt;br /&gt;
*7月、[[選抜総選挙]]では、SKE48のメンバー最高位となる19位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では10位でメディア選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では14位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「1、2、3、4、ご一緒に、6、7、8、9、じゅりな～！　15歳の松井珠理奈です」。それ以前は「よくみんなから気が強そうと言われるのですけど、本当は寂しがりやの小学生」、「もうちょっぴり大人、でも気持ちは中学生」、「走るの大好き！　踊るの大好き！　そして皆さ～ん大好き！」などを使用。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「じゅりな」。後輩からは「珠理奈さん」。[[大矢真那]]は「じゅり坊」。湯浅からは「暴れん坊将軍」とも呼ばれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームS及び、SKE48のセンターを務めるエース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;雑誌『週刊プレーボーイ』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;大黒柱として、SKEに必要不可欠な存在。[[湯浅洋]]劇場支配人には、「お前の代わりはいない」「ステージにお前が居るのと居ないのとでは全然違う」とまで言われている。珠「プレッシャーを感じてしまうこともありますが、言われて良かったという方が大きいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2011年4月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。湯「最近はオーラも出てきている。メンバーで一番プロ意識が高いです。珠理奈＝SKEなんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そんな自分のポジションはよく分かっており、自分がSKE48を背負っているという覚悟も持つ。特に公演への思いは人一倍強く、年上だろうが、ダンスを覚えていないようなメンバーには叱り飛ばす。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[湯浅洋|湯浅]]「（東京での仕事を終え）フラフラになって名古屋に帰って来ても、公演にはがっちり出るんですよ。なのに覚えていないメンバーがいると、『なんで！？　私は東京であれもやってこれもやってるんだよ。なんでできないの！　これしかやってないのに！』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;出来ないメンバーのせいで、チームやSKE48全体が舐められるのが許せないタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;もちろんそれは誰よりもSKEを愛しているからで、自分自身は誰よりも努力を怠らない。メンバーもそれを知っており、彼女の言葉に異を唱える者はいないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが一度キレると、メンバーはおろかマネージャーにも止められない暴れん坊でもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;湯浅にも「どういうことですかー！」「お願いしますよ！」と強い言葉でしっかりとものを言う。湯浅「もう怖くなってきましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一方で、甘える時にはメンバーにとことん甘えるという、年相応な一面も持っている。「いきなりですが、ファンの皆さんの好きなところ！　自分以上に私のことを理解して下さっている。私のことを好きでいてくれる。最後に、裏切らない。本当にいつもありがとうございます。でも、一つだけわかってほしいこと。なんだかんだ言って子どもなんです。いろんな意味でね(笑)。だから、ちゃんと面倒をみてあげて下さい！　成長して、一人前になるまではっ。寂しいときや悲しい時だってあるんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10765677588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、あひる口、。笑った時にできるえくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEの中では元気キャラ担当。AKBの[[前田敦子]]によると、最初はAKBのメンバーの前でもやんちゃな性格だったが、急に真面目で礼儀正しくなった。前田が「（偉い人に）何か言われたの？」と聞いたら、何も言われていないが、AKBを知っていくうちに尊敬して、AKBのメンバーに対しては礼儀正しく接するようになったとか。前田「11歳（当時）なのに大人だ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 in GUAM』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よくダジャレや親父ギャグを言うが、あまりウケない。スベリ芸の先輩である[[高橋みなみ]]を尊敬している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1期生の中では最年少だが、身長はチームSで一番高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;（公式プロフィールでは160cmとなっているが、今は163cmはある。目標は篠田の168cmくらい）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*顔が非常に大人びている為、まず年齢通りには見えない。本人は「大人っぽい」と言われるのは嬉しいらしいが、「老けてる」は禁句。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;美少女というより美形であり、[[指原莉乃|指原]]には「イケメン」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価するなら、「5」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*1997年3月8日、愛知県に生まれる。体重は平均より少し小さい2600グラム程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟はおらず、一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10598714195.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お兄ちゃんが欲しい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「珠理奈」という名前の由来は、“真珠のような輝く子に”という意味で名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;最初は、「珠理」という名前が考えられていたが、母親の知り合いに「樹理（きり）」という名前の子がいるため（「じゅり」とも読めるので紛らわしい）、「奈」の字を付け加えて「珠理奈」となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;2009年4月20日放送のラジオ『SKE48 観覧車へようこそ!!』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から、夜泣きもせず、人見知りもせず、すごく良い子だった。「生まれたときからしっかりしてたのかな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*物心ついた頃から踊っている様な子だった。目立つのが好きで、お遊戯会とかでも目立つタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンス、英語、スイミングを習う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は幼稚園のころ。すごいラブラブで、お母さんが迎えに来た時も、手とかギュッとしていた。でも今となっては、その子の名前も顔も覚えていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。保育園のころから、歌手に憧れてて、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;卒業式では「私は将来歌手になりたい」と言っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校低学年までオネショをしていた事を、母親にバラされてしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3年生くらいにヒップホップダンスを習い始め、ダンスも好きになる。「歌って踊れるのはアイドルだ！」と思い、アイドルを目指すようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*7月30日、[[SKE48]]第1期生オーディション最終審査に合格し、SKEのメンバーとなる（応募総数2,670名、最終合格者22名）。オーディションを受けたキッカケは、「オーディションも名古屋だし、地元で活動するグループということもあり、親も理解してくれて受験した」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;「オーディションを受けたときは、小学6年生でした。周りはお姉さんばかりでしたけど、逆にそれが刺激になったのを覚えています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、倖田來未の『any time』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「彼女はSKEのオーディションで49番、ラスト前だったんです。で、彼女の順番になった時に、彼女のカラオケの曲が出なかった。それで50番の子を49番にして珠理奈がラストになったんです。僕はその事実を知らなかったから、そろそろSKEの構想が出来たなと、思っていた最後に出てきて、すごいスター性があるなと。49番と50番は全然違うじゃないですか。やっぱり僕らの仕事って、実力とか努力とか才能とかだけじゃなくて、運ってすごく大きい気がするんです。これが面白いなと。あと、AKBがだんだんちょっと売れ始めて、誰がって訳じゃないんですけど、緩んだ空気があって。僕が羊飼いだとすれば、羊たちが散漫になった感じがしたんですよ。ここに全然違う羊が入ったら、キュッと締まるんじゃないかなと思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同日、AKB48シアターではA公演が行われていたが、最後の曲の後に、名古屋で審査をしていた[[秋元康]]と電話が繋がれた。そして「最終オーディションで凄い子がいました。絶対にスターになるでしょう。原石です」と報告している。もちろん“原石”とは松井珠理奈のこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同時に秋元は次のシングルの選抜メンバーにも入れ、センターでデビューさせる事をすでに考えていた。ジャケットも珠理奈だけにしようとした。ファンの「何事が起きたんだ」となるのが面白いと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の公演デビューに向けてのレッスンを開始。すぐにセンターに抜擢された。「プレッシャーっていうか、なんで私なんだろうってすごい思ったし。私でいいのかなって思って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月2日、[[AKB48]]の冠番組『[[AKBINGO！]]』の収録に、[[大矢真那]]と共に参加（放送は8月25日）。&lt;br /&gt;
*8月23日、AKB48の野音ライブにSKE48がゲスト出演。A1stの「PARTYが始まるよ」を披露し、初めてステージに立つ。&lt;br /&gt;
*8月、10月にリリースされるAKB48の新曲の選抜メンバーに、珠理奈が選ばれた事がAKB48メンバーにも知らされる。発表を聞いた時の状況。[[高橋みなみ]]「メンバーの名前のところに“松井珠理奈”っていう名前があるんですよ。『松井って誰？』ってみんなで話していたら、あっちゃん（[[前田敦子]]）が『SKE48の子だって。その子がセンターらしいよ』って。みんな『えっ！？』って。私もよくわかんない気持ちになっちゃって…」。&lt;br /&gt;
:前田「秋元先生からは、あらかじめ『珠理奈とダブルでセンターとして頑張ってくれ』と言われていました。だけど正直『何を頑張ればいいんだろう？』って感じでしたね。一応『はい』って言ってたと思うんですけど。珠理奈と年齢の近い子（AKBメンバー）は意識していたかもしれませんね。私としては、年の離れた後輩が出来たって気持ちだったんですけど。（シングルリリース後）思った以上にファンの方からは比較されて、それはちょっと戸惑いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じくSKEメンバーの反応。[[桑原みずき]]「正直、悔しかったですね。一緒の時間を頑張ってきたのになんで？　とその時は思いました。『PARTY』公演でも珠理奈はセンターで。それでケンカもしました。私が態度に出しちゃって。私がガキだったんです（笑）」&lt;br /&gt;
:[[平田璃香子]]「その時はまだ同じライン上にいたと思うし、悔しい気持ちのメンバーもいたと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、AKBメンバーからは遅れてダンスのレッスンに参加。「はじめまして、松井珠理奈です。よろしくお願いします」そう言って頭を90度以上に下げて挨拶をした。初めて珠理奈を見た[[峯岸みなみ]]の印象。「シャキッとしているなって。それが私には“なるべくしてセンターになった”と思えたんです。普通、最初ってオドオドしちゃいますよね。でも堂々と立っているのを見て、『すごいな』って。11歳って若さなのに、その時、センターとして相応しいんじゃないかなって思いました。『負けた』って訳ではないんですけど、『センターに立っても見劣りしないな』と客観的に思いましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*レッスンが開始されたあと。高橋「11歳の珠理奈がセンターっていう大役を任されながらも、メチャクチャ頑張っているところを見て…これはAKBもSKEも一緒になって進まなくちゃって思いました」。AKBメンバーにそう思わせた珠理奈の方はどうだったのか。「最初は単純に嬉しかったです。でもレッスン直前になると、どんどん不安になって。『AKBさんの曲なのに私が行っていいのかな』『仲良くなれるかな』とか『うまく踊ったり歌ったりできるかな』とか…。ずっとSKE48のスタッフさんの前では泣いていました。特にSKE48の公演デビューも近くて、練習がうまく出来なくて混乱していました。でもSKEメンバーの前では絶対に泣きませんでした。一番最初の練習の日にみんなで決めた事があって、それは『AKB48さんを超える！』という事だったんです。だから不安だったけど、『私がAKBさんの曲に出て行くことは、みんなで決めた目標のためになるんだ』『私だけじゃなく、SKE48の存在を知ってもらえる事なんだ』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演がスタートし、劇場デビューする。&lt;br /&gt;
*10月22日、珠理奈がセンターを担当したAKB48の10thシングル『[[大声ダイヤモンド]]』が発売。PVでは主役級の扱い、さらに単独ジャケット写真にも起用されるなど、華々しいデビューを飾った。11歳228日の選抜入りは、AKB48の[[奥真奈美]]が持っていた最年少記録（11歳237日）を塗り替えている。ちなみに本人によると、あのジャケットの写真は、「篠田さーん」と叫んでいるらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10585425847.html&amp;lt;/ref&amp;gt;（『[[パレオはエメラルド]]』の特典映像に収録されているメイキングを見ると「麻里子さまー」と叫んでいる）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なぜ篠田の名前を叫んでいるのかと言うと、AKBメンバーの中に一人参加することになり、どうしても孤立してしまいがちだった（ここら辺をAKBメンバーから露骨なイジメを受けていたと書くアイドル雑誌もある）珠理奈の姿を見て、篠田が優しくしてくれたから。篠田もまた1期生とは別に、一人だけ後からグループに入ったという経歴を持ち、「そんな寂しかった当時の自分を、珠理奈にダブらせていたのかも知れません」と語る。だから「珠理奈が来てくれて、うれしいよ」と話しかけたという。以後、珠理奈は篠田の事を姉のように慕うようになり、篠田も珠理奈の事を可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2010年11月5日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBファンにとっては衝撃のデビューとなったが、突然の大抜擢に意見は賛否両論。昔からのファンにすると、“否”の方が多かったかもしれない。「AKB48の新曲になぜSKE48のメンバーが？」「こんな子供になにが出来る」そんな声が劇場やネットで囁かれた。AKBのセンターは前田敦子以外はありえないと考えているファンや、選抜メンバーにもなかなか入れず苦労しているメンバーのファンからすれば、いきなりセンターデビューした子を素直に受け入れられないのも無理はない。&lt;br /&gt;
:（とある珠理奈ファン）「おそらく中だるみしていたAKBのメンバーに刺激を与えるための戦略だったんでしょうけど、それを小学生の珠理奈に押し付けるのは酷ですよ」。珠理奈には大量のアンチが生まれ、珠理奈を罵倒するために会いに行くという過激なアンチまでいたという。（同）「東京での握手会で、『これから珠理奈を泣かしに行く』と宣言していたヲタがいて、いったい何を言ったのか分からないけど、本当に珠理奈が泣いちゃって、そのまま引っ込んでしまった事件があったんですよ。それだけ憎まれていたんですよ。珠理奈は何も悪くないのに。それからは、珠理奈の横に常に湯浅さんがついて、珠理奈が何か言おうとすると湯浅さんが喋るという（苦笑）。スタッフもみんなインカムをして、ヲタの言動をチェックしてましたね。まぁ大人がそういう売り方をしてしまったんですから、それぐらいのアフターケアは当然なんでしょうけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*賛否両論のあった『[[大声ダイヤモンド]]』。しかし結果的には、オリコン初登場第3位と過去最高を記録。売り上げもそれまでの平均の3倍近いセールスを記録した。もちろん珠理奈以外にもAKBからは研究生から昇格したばかりの5期生の抜擢や、曲自体の善し悪しもあるため、単純にすべて珠理奈のおかげとは言えないが、このシングル、そしてSKE48からの選抜入りというのは、AKB48の何かを確実に変えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』AKB48ブレイクヒストリー第4回「珠理奈ショック」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元の感想。「反応も大きかったんですが、ファンの人たちが大騒ぎになったのは、『でも松井って、AKB48じゃなくて、SKE48だろ？』と、あ、そう言えば違ってたなって、CDを出してから初めて気が付いた（笑）。まあ、でもそんなもんですよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―「SKEの珠理奈をAKBのセンターに置くっていうのは、手法としては相当面白いなと思いました」。「松井、可愛いでしょ？（笑）。彼女をセンターにしたことで、なんで『AKBのシングルなのにSKEなんだ！』ってすごく言われました。確かにそりゃそうだなと。やっぱり“フューチャリング○○”とか“松井珠理奈（SKE）”とか入れておけば良かったかなって。でも、それがそんなにこだわるところなのかなとも思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2009年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*3月、1期生の中から選抜された16名で、SKE48初の「チームS」を結成。以後はチームSのメンバーとして劇場公演を行っている。&lt;br /&gt;
*3月4日、AKB48の11thシングル『[[10年桜]]』でも続けて選抜入り。それ以降も、全AKB48のシングルで選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*3月8日、劇場で行われた12歳の生誕祭にて、母親から贈られた手紙。「珠理奈へ。12歳の誕生日おめでとう。珠理奈が生まれてもう12年経つんだね。いろんな事があったね。珠理奈は、お母さんが働いていたので、2歳から保育園に行きました。はじめは、『ママ～』と泣いてたね。でも、お遊戯や運動会でなど大好きで、元気にニコニコ楽しそうでした。覚えてるかな？　保育園の卒業式で、将来の夢を一人ずつ言った時、珠理奈は『大きくなったら、歌手になりたいです』って言ってたね。小学校に入学してからは、いつも『お母さんお仕事がんばってね』とか、手紙を書いてくれたり、家の手伝いもいっぱいしてくれて、お母さんはいつも励まされていたよ。5・6年生になり、学級委員、児童会役員、市の陸上大会の選手などに選ばれたり、とても活発で、曲がったことが嫌いで、まっすぐ素直な優しい子に育ってくれました。そんな珠理奈がSKE48のオーディションを受け、合格して、保育園からの夢が一つ叶ったね。もうすぐ中学生になり、これからいろいろな壁にぶつかったり、悩んだりすることもあると思うけど、珠理奈らしさを忘れずに、大好きなSKE48と、もう一つの夢の女優に向かって頑張ってね。いつも応援してるからね。母より」&lt;br /&gt;
*4月1日、コラボユニット「AKBアイドリング!!!」のメンバーに選ばれ、シングル『チューしようぜ!』をリリース。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では、SKE48のメンバーでは最高位となる19位にランクイン。選抜メンバー入りしたのは珠理奈のみ。一見高いとも思える順位だが、SKEではエースを張り、AKBの曲でもセンターに立った事もある人物。南キャン・山里によると、「スーパーエースの松井珠理奈って子がいるんです。中学生になったばかりなんですけど、これまでのステージではセンターに立ってたんですよ。それが人気投票で一気に落ちてしまった…。聞いた話だと、楽屋に入った瞬間、泣きながら崩れたというんですよ。悔しくて」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『QuickJapan』 Vol.87&amp;lt;/ref&amp;gt;やはり自分が納得できる順位ではなかったらしい。&lt;br /&gt;
*8月25日、秋元康インタビュー。―“選抜”について詳しくお聞きしたいんですけど、毎回どういった基準で選んでいるんですか？　「綺麗事では決してなくて、本当に“その時に一番輝いている子”を選んでいます。これは2種類あって、『もう既にスター性がある！』という子と、『何年後かに必ず輝く』その可能性に期待を込めて選ぶ子がいますね」。―そのスター性というのは、ビジュアルや喋り方なども総合してってことですか？　「いわゆる“華”ですね。オーラです」。―ちなみに“この子にはスター性がある”と思ったのはどなたですか？　「やっぱり前田には不思議な魅力がありました。あと松井珠理奈は、&#039;&#039;&#039;10年に1度の逸材だと思います&#039;&#039;&#039;。アイドルに生まれてきた来たようなメンバーは、渡辺麻友でしょう」。―そんな松井さんを見て、思わず選抜に入れてしまったと。「本来なら、AKBとSKEは別のものですけどね。そのことを忘れるくらいに『珠理奈をセンターに持ってきて、前田とツートップでいこう！』と思いましたね。相当の衝撃でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月31日、AKB48として、第60回NHK紅白歌合戦に出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、AKB48のドラマ『[[マジすか学園]]』に、SKE48としては玲奈、矢神と共に出演した。初登場では台詞はなく、最終話で「世代交代は近いぜ」というこのドラマのクライマックスを任されてはいるが、この2シーンのみの出演に留まった。逆に玲奈の方はゲキカラ役という目立つキャラを演じ、多くの新規ファンを取り込んだ。[[秋元康]]が一番大事なキャラを珠理奈に任せたのかどうかは不明だが、あるアイドル雑誌では「マジすかにほとんど登場しなかったのは、珠理奈のキャリアにとっても大失敗だった。珠理奈の序列まで脇役になってしまった」と評価されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』をリリース。このシングルから2期生や他チームのメンバーも選ばれるようになり、SKEでも選抜制度が本格的に始まる。「選抜発表の時、レッスン場に全員が並んで、名前を呼んでもらった子からひとりずつ、前に行くんですよ。その時の後ろからの視線が凄くて、「本当に頑張らなければいけない」って改めて思いました。選抜になりたいって気持ちはみんなにあって、そこから選ばれた7人なので、みんなの分もSKE48をアピールできたらいいなって気持ちもあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、出演する『[[AKBINGO！]]』では、まだ一度もパイや粉を被った事がない為、「&#039;&#039;&#039;無パイ&#039;&#039;&#039;の女王」と呼ばれている。そのため「松井珠理奈炎の10番勝負」というコーナーが設けられ、2週に渡ってAKBメンバーと1対1の勝負を10回したが、すべて勝利した。ちなみに「ムチャぶりドッヂボール」の罰ゲームで、「セロテープ変顔」はさせられている。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]のアピールコメントでは「今回は10位以内を目指したいと思います。それでは一つ言わせて下さい。本当に本気です。世代交代は近いぜ」と意気込みを語った（前述の様に『[[マジすか学園]]』の台詞）。&lt;br /&gt;
:しかし、やはりファンの中にはこの様な珠理奈の活躍について「まだ早すぎるのでないか」という様な声や、「なぜSKE48のメンバーでありながら、AKB48のシングル曲の選抜メンバーにも選ばれているのか」などの批判的な声がある。その件に関して秋元は「珠理奈の場合は、監督とファンとの見解に相違みたいなものがあるでしょう。監督としてはチームの2年後、3年後を目指していて、現時点からその選手を大舞台に乗せなければと思っている。でもファンからすれば、今現在見たときに、まだそこまで行っていないだろう、と思うかも知れない。そういうギャップはある」&lt;br /&gt;
:秋元康がAKB48がまだ売れていない頃に、[[前田敦子]]をAKB48の顔としてフィーチャーしたように、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』2010年5月6日・13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;松井珠理奈もSKE48の顔としての役割を与えられている。しかし前田がその役割を果たし、AKB48のエースと呼ばれるようになり、華々しく活躍はしたが、それと同じくらい辛い思いもしてきた。大人数グループのエースというポジションは、華やかなものであると同時に、非常に過酷な役割でもある。前田が声援と比例するかのように多くの批判を浴びた様に、当然、SKEのエースである珠理奈もまたその様な批判を一番浴びる立場にいる。&lt;br /&gt;
:さらに、秋元総合プロデューサーや劇場支配人からは「10年に一人の逸材」と期待され、ファンからは、形だけではなく、本当の意味でのSKE48の「[[エース]]」としても認めて貰わなければならない。この様な境遇に、わずか13歳の珠理奈は置かれている。秋元は「前田がトップでいるプレッシャーとの戦いであるならば、珠理奈は期待されるプレッシャーとの戦いである」としている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月26日、[[第2回総選挙]]の投票開始。夜には速報順位が発表された。珠理奈の順位は18位。かなり厳しいスタートとなった。前回から1ランクしかアップしておらず、もっと衝撃的だったのは、[[松井玲奈]]の8位という順位。なんと抜かれただけではなく、10ランクも差を付けられていた。&lt;br /&gt;
*選抜入りも危うい順位に、[[秋元康]]が激怒したという。これまでは秋元は前田敦子を推してきたが、芸能関係者によると「前田が、（ドラマで共演した）俳優とデートをスクープされ、必死に揉み消したにもかかわらず（別の週刊誌だと秋元が働きかけ二人は別れさせられた）、本人がほとんど反省していないため、秋元の前田への興味が一気に薄れたとか」。当時行われていた会議や、関係者との懇談会では、いつも珠理奈の話ばかりしているという。今回の総選挙では、「珠理奈が選抜落ちしないようにどうにかしろと、大量買いを指示するような発言を部下にしたと聞いています。なのでお気に入りでいるうちは、珠理奈の選抜入りは安定でしょうね」。ファン「しかしそのゴリ推しっぷりに嫌気が差してファン離れが進んでいます」という意見も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『BREAK MAX』　2010年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;アンチ珠理奈というより、そこにアンチ秋元勢も加わってしまっている状況。&lt;br /&gt;
*5月29日、雑誌インタビューで劇場支配人・湯浅が登場。思った以上に低い順位に、「うーん……。なんでこうなったと思います？」。インタビュアー「―まず『[[大声ダイヤモンド]]』で秋元さんが珠理奈を大抜擢した事に嫌悪感を持つファンが相当いました。古参ヲタは、AKBにSKEが入る事に反対という“純血主義”を今でも持っていますね」。湯「なるほど」。イ「珠理奈の凄さって公演を観ないと伝わらない。正直言ってAKBの選抜では、本来の魅力が10％も伝わってないです。アンチを増やすキッカケを作った秋元さんが、次のステップを用意してあげないと、この問題は解決しないと思います」。湯「珠理奈は頭の良い子だから、『今回は玲奈ちゃんが上にいくかもしれない』と一番分かってると思うんですよ。だから次の珠理奈は面白いと思いますよ。傷心の後、ポーンと行くと思う。僕たちもメンバーも珠理奈がエースである事を納得しています。ダンスを覚える力や、引っ張って行く力、3[[期生]]にも声をかけたりとか、本当によくやってるし」。イ「（選挙の結果がどうであれ）珠理奈がSKEの核である事には変わりはないと？」。湯「変わりようがないですね。AKBも含めて、珠理奈よりインパクトのある人は出てこないと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、中間発表では、珠理奈は3ランクアップの15位。玲奈が2ランクダウンし10位と、その差は少し縮めるも、「確実に玲奈ちゃんの方が上だった訳で、覚悟は決めてたので。私が先に呼ばれるだろうなとは思ってはいました…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の最終結果は、目標を達成し第10位にランクインされた。当選挨拶では「正直、今回も選抜総選挙があると聞いて不安でした。今回こうやって素晴らしい順位をいただいたので、ここで色んな事を学ばせていただき、次はこの結果よりももっと上を目指します」と、ファンに更なる飛躍を約束した。&lt;br /&gt;
*選挙後のインタビュー。「まさか本当に10位以内に入れるとは思っていなかったので、10位に決まったときは「ウッソ!?」って、自分でもすごくビックリしました。昨年は 19位だったので、今年はもっと上位になりたいという気持ちはあったんです。それで速報が18位で、中間発表が15位と、どんどんランクアップはしていたものの……最後までどうなるか分からないので、ずっと不安だったんですよ」。―速報、中間では、松井玲奈の方が上位だった事に対して。「速報では玲奈ちゃんと大きく差がついてしまっていて、正直「どうしよう」って思いました。昨年は逆の立場だったので……。だからといって、選挙の期間中に、玲奈ちゃんとピリピリしたムードにはならなかったんですよ。私と玲奈ちゃんだけでなく、SKE48のメンバー全員、選挙のことを考えると緊張してきてしまうので、あえて考えないようにしていたんです」。―最終結果で逆転したが、その時の気持ちは？「正直……ちょっとだけホッとしたところはありました。でも、それよりも2人揃って10位、11位という、素晴らしい順位をいただくことができて、これからもっと多くの方々に SKE48を知っていただくために頑張らなきゃ…という気持ちのほうが強かったですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;メディア選抜ということで、SKE48を背負って立つ身とも言えますが、プレッシャーや重みは？　「責任感が前回よりも軽くなったというか、プレッシャーが若干ほぐれたところがあるんです。12位以内に2人選ばれましたし、他のメンバーもアンダーガールズとして3人選んで頂けたので、…若干ちょっとほっとしました（笑）。良かったな、嬉しいなって！」。―ただ、AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「そういう方がいらっしゃるっていうのは何となく分かるんですけど、好きになってもらえるように努力したいんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―もし来年も選抜総選挙が行われるとしたら、目標の順位は？「1位！……と言いたいところなんですが、まだそれが宣言できるほど自分は達していないと思うので、1ケタの順位を目指したいです。3位くらいに入れたらいいなぁ……というか、入れるように頑張ります！」と力強く答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが珠理奈を取り巻く環境はより厳しくもなった。珠理奈が10位で玲奈が11位だった事が原因で、珠理奈が最終結果で大きく票を伸ばして玲奈に逆転したため。これまでも多くのアンチを抱えていたが、それは珠理奈がAKBとして活動することをよく思わないというAKBファン内に生まれたアンチ。しかし今度は、同じ仲間であるはずのSKE48（玲奈）のファンからも大量のアンチが生まれた。&lt;br /&gt;
*岩崎夏海（AKB立ち上げから2007年まで秋元の側近としてプロデューサーを務めた人物）は、世代交代で珠理奈が次世代のセンターになるか？　という質問に対して「秋元さんは、珠理奈を前田を追い抜かすぐらいの存在にしたかったけど、現時点では、まだファンがそこまでのいい反応していないようですね。前田もいきなりトップに立たされて、苦労もしていたと思います。でも、チャンスがあれば、秋元さんは本当に序列が崩れることを期待していますよ」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/06/post_4720.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、AKB48のライブ「サプライズはありません」にて、19thシングルの選抜メンバーは[[じゃんけん選抜|じゃんけん]]で決めると発表。このイベントにはSKEのメンバーはエントリーされていない為、ここで連続選抜記録は途絶えている。&lt;br /&gt;
*7月31日、雑誌インタビューで[[秋元康]]が珠理奈について語る。イ「以前のインタビューで、秋元さんは『とにかく松井珠理奈は凄いから』って発言してて。その直後に観に行ったら、完全に僕らもアガちゃって。彼女がドーンと行くと、AKBももっと刺激ができるのかなと思うんです。でも未だにアンチが多くて、僕らは『公演を観れば珠理奈の魅力が分かる』って伝えてるんですけど、なかなか声が届かない。秋元さんは『珠理奈は神が指差した子だ』って発言をされてますけど、もっとこうなって欲しいとかありますか？」。秋「今、競馬で言えば馬群に飲み込まれてグチャグチャっになっているから、もうちょっと落ち着くまでもう少し待って、それから整理しないと。今は『みんな、好きにやれよ』と。こんな事がずっと続く訳じゃないので、どっかで体制を立て直して、ネクストメンバーを立てようとか、企画をどうするかとか考えなきゃいけないと思ってますね」。イ「あの激しいダンスも秋元さんの指示なんですか？」。秋「あれは能力でしょうね。AKBにも同じ事教えてるけど、SKEの子たちの方が、吸収が早かったり。だから振付師は、ここまで出来るんだったら、もっと難しくしようってどんどん上がっていく。子供の教育でもそうなんだけど、1～2年で何かを決めちゃうんじゃなくて、もうちょっと適性を見極めたりとか、ここが彼女の魅力なんじゃないかっていう事を、AKBもSKEも。のびのびさせたいかな」。&lt;br /&gt;
:イ「珠理奈を観てて思うのが、『名古屋は私が背負ってる』という覚悟です。なのにAKBの選抜に入ると、SKEの時のポジションとは裏腹に、AKBメンバーの後ろに位置しているように見えるんです。だから珠理奈がもっと輝けるような何かがあるといいんじゃないかなって思うんですよ」、秋「だから何も考えないってのがいいんだって。珠理奈はこうしようとか、席順を決めて何かをするよりも、適当に座って適当にやってればいいんじゃないの？　っていうところでスターは生まれてくるんですよ。プロデューサーが色々な事をやって味付けしちゃうのは、僕はトゥーマッチだと思うんですね。僕が『珠理奈こうしなさい』って全部やってたらAKBなんてできてないんですよ。SKEとAKBでケンカになるのもいい。なんでもいいんですよ。変に僕が演出すればするほど、珠理奈の才がありきたりなものになっちゃうから。やっぱりタレントの才能とか可能性って、遥かに超えていくんだよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、様々なアイドルが参加した「アイドルサマーフェスティバル」にSKE48も参加。ちなみに、2010年でこれが一番刺激を受けたイベント。「AKB48さんではない3組とのコンサートなんて始めてでしたから、私も他のグループを舞台袖から観たりしてました。正直、1日目のパフォーマンスには満足できなくて、悔しい思いをしました。だから絶対挽回しようってみんなで誓ったんです。おかげで2日目は全員、気持ちを一つにして踊れた気がします。それがすごく嬉しかった！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日、[[牧野アンナ]]インタビュー。―対東京みたいなものは、アンナ先生が叩き込んだんですね？　牧野「そうですね。『やる以上は、勝たなきゃ意味がない。AKBに憧れるようじゃダメだ』と。SKEはみんなが一体感を持って、先輩たちがどうであるかによって、入ってくる後輩は自分たちもちゃんとしなきゃいけないって思うし、先輩が適当だったらSKEが適当なチームになっていくし。だからSKEをどうしたいか常に考えろっていう話は最初の頃にしました」。―確実にその伝統は受け継がれてますね。「センター張ってる珠理奈が常に一生懸命やってるし。だから他も気を抜けないですよね」。―一番下が一番頑張って、一番リーダーシップがありますよね。珠理奈には、アンナ先生からセンターとしての心構えを説いたんですか？　「言ってないです。彼女は責任感も感じてたし。AKBの中にいきなり放り込まれたじゃないですか。すごい孤独感の中で必死だったと思うんですね。かつSKEのメンバーも『珠理奈だけが選ばれて』っていうのもあったかもしれない。だから最初に、『この中から、たぶんこれから選抜で選ばれる子、選ばれない子が出てくるけど、誰かが選ばれてSKEの名前が出るっていう事は、イコール劇場に他のファンの人たちが足を運んで、例えば珠理奈を観に行ったけど、小野が良かったって人も出てくる訳だから、選ばれた人の足を引っ張るようなことは絶対するな。誰かが行ったら、『SKEの宣伝をしてこい』って応援するぐらいの気持ちが無ければ、SKEはAKBには勝てない。だからくだらないイジメみたいなことは、絶対にしちゃいけない』って言ったんです」。―アンナ先生から見た珠理奈のすごい部分ってどういうところですか？　「すごくスマートなんですよね。頭が良い子。ちゃんと自分に与えられた役割を分かってるし。そんなに珠理奈に口うるさく言ったことがないんですよ。自分がセンターであること、自分がSKEを引っ張ってること、どうすべきかを必要以上に感じてる。そういうのって、できない子はできないんですよね。最初からリーダーとしての才能を持って生まれた子だと思いますね」。―レッスンの映像を観てたら、『あんたたち、今この中で一瞬たりとも気を抜かずに頑張ったって胸を張って言える人いるの？』って言ったら、珠理奈だけが『はい』って手を挙げるんですよね。「『ああ、お前はそうだな』っていう感じでしたね（笑）」。―あの場面で、普通は手を挙がられないですよね。気も強いんだなって思いましたね。「気は強いですね。負けず嫌いだし。振付の確認をしてる時、『こないだはこう言ってましたけど』って指摘されることはよくあります。私、よく振りを忘れちゃうんで、『いや、これは右足からです』って」。―すごいなぁ（笑）。アンナ先生は若い才能をたくさん見てきたと思うんですけど、安室さんとかSPEEDとかと比較すると、珠理奈はどうですか？　「性格的なことでみんな共通する部分があります。まず負けず嫌いであること。あとは努力するっていうこと。それって結局、持って生まれた性格なんです。安室も死ぬほど負けず嫌いだし、死ぬほどナルシストだし。だからすごい努力をするんですね。オーディションとかで会って、見た目が良いなとか、歌えそうだなと思って選んでも、努力できない子って結局ダメなんですよね。そういう子は死ぬほどいっぱい見てるので、スターになるために必要なものを彼女は持ってると思います」。―第一印象はどうでしたか？　秋元さんは思わず立ち上がったていう話ですけど。「私は全然思いませんでした（笑）。誰一人何とも思わなかったですね」。―じゃあ秋元さんだけなんですね。「そうですね。私も兄も『え？この子？』みたいな感じだったので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に玲奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、姉妹グループ[[NMB48]]をはじめ、様々なスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月21日、AKB48では19thシングルの選抜メンバーをジャンケン決めるという大会を開催。同大会にはSKEはエントリーされていないため、自動的に19thシングルの選抜メンバーからも外れ、10th以来続いていたAKB48シングル曲連続選抜記録は途絶える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月21日、AX2日日のMCで大島が「梅島夏代」を例にとり、言えば叶うかもという事で今後やりたい事を聞くと、「激しいダンスとセクシーなソロ曲が欲しい！」。ソロ曲を持つ玲奈がAKBやSKEのAXでランクインしているので、やっぱり自分もソロ曲が欲しいらしい。&lt;br /&gt;
*1月23日、AX最終日に『[[マジすか学園2]]』の制作が発表。前作では出番が非常に少なかったが、物語の終わり方からして、ある意味この続編で最も重要なキャラにもなる可能性もある。&lt;br /&gt;
*2月24日、来月にSKE48の5枚目のシングル『[[バンザイVenus]]』をリリース。予約段階で既に30万枚以上の予約が入っており、初の1位を獲得できる可能性が高くなった。「1位を取ったら紅白に出たい！　あと、AKBさんが東京ドーム公演をやったので、SKEはナゴヤドームで！！　今まではAKBさんのようになりたい気持ちが強かったんですが、ライバルというか、向こうもSKEを意識してくれるくらいのパワーを発揮することができたらいいなって思います」と、ライバル宣言も飛び出した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2011022402000127.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月、雑誌インタビュー。「私が所属するSKE48は、AKB48の姉妹グループです。この春で私は中学3年生になりますが、SKE48に入ったのは、まだ小学6年生のときでした。入っていきなり、AKB48のシングル曲のセンターに選ばれました。でも、テレビで見ていたお姉さんたちの真ん中に突然置かれた感じで、嬉しさよりも「怖さ」を感じたことを覚えてます。AKBファンの方々に「AKBの曲にSKEはいらない！」と言われたり…。怖くて膝が震えました。だけどやめたくはなかった。死ぬほど練習して、「珠理奈でよかった」と言ってもらいたい。それだけを願って、頑張ってきました。なのに実は去年の秋、「これ以上頑張れない」…そう思ってしまったのです。きっかけっはささいなことでした。テレビの収録で失敗したり、公演でダンスを間違えたり。スタッフさんに意見をうまく伝えたいのに、それをうまく言葉にできなかったり。そういうことが重なり、落ち込んでしまった。ある夜、家で洗濯物を畳んでいた母に言いました。「私、もうこれ以上、無理な気がするんだけど…」。すると母は手を休め、「今よりも2年前のほうがつらかったと思うよ。もう少し、頑張ってみたら？」。そう言うと、私の服を抱えて部屋を出ました。確かにあのときは頑張ったよ。でもそれは、私ががむしゃらだったから。今は違う。お母さんは知らないだろうけど、私だっていろいろ考えてるんだ。私はもう大人なんだ、自分で考えて結論を出そう。私はスタッフさんに連絡を入れ、明日半日だけ休ませてほしいとお願いしました。自分の力で復活するために…。ところが、いざ部屋にこもると、悪い方向ばかり考えてしまうんです。まるで暗い沼に引き寄せられるように…。芸能界には向いてないのかな。休んで、みんな怒ってるだろうな。スタッフさんにもメンバーにも会いたくない――。結局、翌日は丸一日ベットから出られず、気づけば休んでしまっていました。夜のことです。お仕事から帰ってきた母が私のそんな姿を見て、突然、強い口調で言いました。「明日はぜったい、行きなさい！行ってジタバタしてきなさい！」。珠理奈は大人になったよ。でも、まだまだ頭で考えても、答えを出せないこともある。それができないうちは、進まなくちゃ見えないこともあるんだよ。母はそう言って、持っていたパソコンを置くと、「みんな、待ってるよ」。何かのページを開いたまま、部屋を出ていきました。ほったらかしにされていた私のブログ…。そこには、ファンの方からの温かい声がいっぱいでした。「体調が悪いの？　休んで」「悩みあるなら何でも言って！　ファンを信じろ！」。私の頬を涙がつたっていきます。お母さんの言うとおり、明日は行こう。オトナぶってないで、ジタバタしよう――。こうして私は復活できたのです。そして今は、頑張ることがすごく楽しい！　自分で自分を前向きにできなかった私は、まだ子供です。そこに気づいて、私のためにきつく言ってくれた母。ファンの声を届けてくれた母…。これからも助けてもらうんだろうな。だから、早く大人になりたい！　そして、今度は私が母を支えてあげたいんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年2月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、去年の総選挙は、速報、中間と玲奈を下回っていた。あえてファンには気にしていない素振りを見せつつも、気にならない訳がない。このままでは、メンバーやファンに合わせる顔が無い。SKE48のメンバーを代表し、いち早くAKB48の選抜入りしたのは自分ではないのか。それなのに…。そんな事を考えすぎて、一人塞ぎ込んでいた。そして最終発表…最初に名前が呼ばれたのは玲奈の方だった。エースは、かろうじて面目を保った。「最後に票が伸びた事については、他のメンバーのファンの方が投票して下さっただなとか思いました。でも、全体的に票数が伸びた事が嬉しかったんです。これだけ広まったんだなって」。今年の目標順位については、「9位」と答えた。「1つでも上にいきたいなって。上を目指す気持ちはもちろんあるので、最終的には1位になりたいと思うんですけど、現時点では1桁になれたら、それだけでも凄い事だと思います」。最後に、松井珠理奈にとって総選挙とは何か？　「いろいろな気持ちが芽生えるイベントです。嬉しい、悔しい、悲しい、ありがとうなど…」。6月9日、14歳のエースは、どんな気持ちで名前を呼ばれる事になるのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、しばらく前から体調を崩しており、ドラマの撮影などには参加していたが、ついに立っているのも辛くなるほどなった。病院での診断の結果、「今は安静に」と言われ、支配人とも相談した結果、療養のため数日間は仕事を休むことになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110513221508908&amp;amp;writer=matsui_jurina&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月18日、コンサート「SPRING STAGE 2011」は休演になると発表。現在の容体については、「この1カ月コンサートやドラマの撮影、公演などハードに仕事をさせて頂き、多少の風邪でも責任感のある珠理奈は頑張って来ましたが、ここにきて、疲労がたまり風邪をこじらせてしまいました。本日、珠理奈とお母さまと状態について話しました。珠理奈は明日のコンサートもなんとか出演させて下さいと懇願していましたが、病院の先生、お母さま、スタッフとも協議し、ここで無理をして、今後もっと完治まで長引いてしまうのなら、ちょっとだけお休みして万全な身体に戻した方が良いと説得し、今回のコンサートは休演させていただく事にしました。本人はコンサートに出演出来ない事にすごく責任を感じておりますが、ファンの皆様にもなんとかご理解いただきたいと思います。先生も3日ほど休めば仕事に復帰出来るとおっしゃっていますので、元気な珠理奈の姿は今暫くお待ちいただければと思います。ご心配いただいたファンの皆様、少しだけ珠理奈を休ませますが、今後とも何卒、応援宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110518023117115&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では16位にランクイン。「前回と比べてSKEが増えていて、皆さんに認められているのかなと思う。不安よりも、自信を持てるようになりましたね」と笑顔をみせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/88184/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は14位に終わり、メディア選抜を逃した。また今年は[[松井玲奈]]が10位となり、第1回、第2回で位置していたSKE48最高位も奪われた。当選スピーチでは、「総選挙が近づくにつれて不安になったり、去年より一つでもいいから上にいきたいって気持ちが大きくなっていって。でも、それよりも、順位じゃなくていつも応援してくださってる皆さん、支えてくださってる皆さんに感謝の気持ちを全力で、笑顔でお伝えすることができたらすごく幸せだなと思っておりました。私は歌って踊るのが好きでSKE48に入りたいと思ったんですけど、今はそれだけじゃなくて、感謝の気持ちを先に伝えたいと思っています。どのポジションにいっても皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができるよう、自分の居場所があることに感謝して、一歩一歩進んでいきたいと思います」とコメントした。涙は見せなかった。&lt;br /&gt;
:イベント後のブログでは、「結果は14位。どんな結果になったとしても、受け止めると決めていました。正直、私って、ちゃんと成長できてるのかなって思ってしまいました。でもね、終わったあとチームSのメンバーがね、「おめでとう」「泣かなかったね、よく我慢したね」「コメントきいて、本当に大人なったって思った」とか、たくさん声をかけてくれました。それをきいてね、ちゃんと成長できてるんだなぁって、安心しました。本当に、悔しかったけどステージ上では、悔し涙は流したくなかったし、皆さんも、私の悔し涙を望んでないと思ったので泣かなかった。悔しかっただけで悲しくはないからね。だから謝らないでください。皆さんには、感謝してますからっ本当にありがとうございます！　来年は、嬉し涙を流せるように、頑張るぞ！　とりあえずSKEのメンバーも、たくさんランクインして良かった↑　れなちゃんも10位だしね！　メディア選抜として、私ができないぶんまで、SKEの魅力をアピールしてきてほしいです！　私も21人の中に入らせていただいた以上、全力でいきます。皆さん、これからも、松井珠理奈を支えて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918591628.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―今回は順位が下がってしまいましたが。「やっぱり悔しさは感じました。けれども、だからこそもっと頑張ろうと思うことが出来たので、私的には自分を見つめ直す良い機会になったと思っています」。―壇上で涙を見せませんでしたね。「泣いたら自分らしくないし、ファンの方もそれを望んでいないのではと思ったので、堪えました。けど舞台裏に戻ってみんなの顔を見た瞬間、号泣（苦笑）。私の順位が下がった事に対してみんなから『あたしも悔しいよ』って声をかけられて、それが嬉しくってもっと号泣。改めて仲間って良いなって思いました」。―SKEでWセンターを務める玲奈さんと順位が入れ替わりました。「私が出来ない分、玲奈ちゃんにはメディア選抜として、SKEの魅力を少しでも多くの皆さんに伝えて欲しいなって思います。…実は当日一緒に帰る時に、すれ違いざまに手のひらで頭を“ポンポン”ってされたんです。どういう意味でしたのか気になってたんですけど、今更聞けなくて」。―聞いておきましょうか？　「いや、いいですいいです（苦笑）」。―SKEメンバーのランクインが毎年増えていることについて。「『SKEでも努力すれば、総選挙の舞台に上がれる。何よりも自分たちは間違っていなかった』って、メンバー全体にすごく刺激になったと思います。今後もみんなで高め合っていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インタビューその2。―昨年以上に大きな注目を集める中、発表された結果には、それぞれの想いがあると思います。「やっぱり総選挙だから順位は大切だと思います。でも、今年はそれ以前に、どれだけのファンの方に「珠理奈はAKB48に必要だ」って、「ここにいて良いんだよ」って思ってもらえるかが大切でした。1位を獲るよりも、私のファンじゃない方々にもそう思ってもらえることが嬉しいし、自分はそっち向きなんじゃないかなって、今回の総選挙で感じました。あと、今回は全体的な総数が気になりましたね。そこからAKB48さんが今、どれだけ注目されているのか分かるじゃないですか」。―確かに、ステージ上で涙を見せなかった珠理奈さんですが、…悔しそうではありましたよね？　「アハハハ！　人前で泣くのが本当に好きじゃないんですよ。悔しいって気持ちはもちろんあったんですけど、「応援して下さって、投票して下さってありがとうございます！」の気持ちの方が強かったかなって。見ていたメンバーは、「よく泣かなかったね、珠理奈！ 大人になったね～！」って言ってました（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。―SKE目線の僕らとしてはショックでした。やっぱり珠理奈（の順位）なんですけど。湯「速報が16位で、僕らも『ああ、そうなんだ』って思ったし、握手会を見たときに、今の時点で玲奈の列ってすごいんですよね。それ列の長さと順位が比例するんだっていうのが率直な感想です」。―予想はしてました？　「僕らとしては、もちろんSKEはたくさん入って欲しいし、メディア選抜にも珠理奈は入って欲しい。珠理奈も絶対エースとして負けたくないと思っていたでしょう。でもこればっかりはファンの人たちの投票で決まりますから。ただ、今回はこうなったけど、珠理奈はまた絶対違う形で出てくると思うんですよ。これからの珠理奈が見たいっていうファンの人もいっぱい居るんじゃないですか？」。―イベント後の珠理奈の様子について。「ショックだったんだろうね、裏で泣いてたりもしたけど。でも言葉をかけられない状況ではなかったですよ。普通に会話もしてたんで」。―話はしたんですか？　「しましたね。『残念だったけど、この結果がすべてではない』っていう言い方もあるけど、本人達は終わったばかりなんで、そんな言葉では納得できる訳ではなくて。かたや玲奈ちゃんが隣でインタビューを受けたりしてるところで、慰めの言葉とか言ってもしょうがない。珠理奈も考えてると思うんですよ。次に自分がやるべき事を。それをしっかりやるしかないですね。珠理奈は珠理奈の道を進んでもらえば良いと思います」。ただし、SKEサイドの正直な感想として、「エースとして珠理奈が落ちたのは痛いですよ。正直。我々にも責任があるのかな。この結果を、一度受け止めなきゃいけない。外からどう映っているのか教えて欲しいですね」。―そろそろ見せ方を考えた方が良いと思いますね。僕らは珠理奈の良い所を分かってるんですけど、まだそれが届いてないんですよ。公演で動いている姿を見せれば良さが分かると思うんですよね。東京のファンにとって珠理奈ってAKBと一緒に踊っているイメージが強いと思うんですよ。珠理奈って（エースの[[前田敦子]]よりは、キャプテンの）[[高橋みなみ]]に近いんですよ。すごい努力家で頑張ってるはずなんだけど、それを見せない。あとはリーダーシップ。そういう面が評価されてないんですよね。―「僕が見てても、たかみなってやっぱ凄いんですよね。昨日のうちのスタッフと話してたんです。『SKEにはもしからした“たかみな”がいないな』って。たかみなって良いこと言うんですよ。誰かが脚本書いてんじゃないのかと思うぐらい（笑）」。―珠理奈には今回の順位で落ち込んで欲しくないです。今回、玲奈に初めて負けた訳ですけど、去年、湯浅さんが『珠理奈が負けたら、ポーンと行くと思う』と仰ってましたよね。「今回いくね。去年はギリギリ勝ったからいかなかったんです。今まで必要以上にパワーを出してたけど、弱いところを見せても良いと思うし、だからメンバーは守ってあげて欲しい。そうするとメンバーから可愛がられながら、外にはエースとしての珠理奈っていうのが出てくると」。―珠理奈は昨日のブログでも『泣かない』とか書いてましたけど。「泣いて良いと思う。珠理奈の本当の良さをもっと分からせてあげたいし。メディアの人達も、もっとそういう所を伝えて貰えればね。珠理奈のブログとか見てても、まだちょっと子供っぽいところがある。たかみなほどの受け皿というか、広さをまだ持ってないですね。自分がこなす事は出来るけれども、メンバー全部を引っ張っていくなら、もうちょっと俯瞰で見られる様な立場にならないと。だって、まだ甘えたいもん。でも、プロの世界で凄い頑張ってると思うし。ただ、今回の順位を秋元さんがどう捉えてるか」。―そこも心配ですね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[第2回じゃんけん大会]]の出場者を決めるSKE48予備戦に勝ち残り、本戦出場権を獲得。ドラマ『[[マジすか学園2]]』の自身の役の台詞を引用し、「私は、AKBのセンター獲りにきたんだよ！」と宣言した。&lt;br /&gt;
*7月27日、番組のコーナーで、ある質問に後ろのメンバーが何人「○」と回答するかを当てるもので、「総選挙の結果に珠理奈は納得していないと思う」という質問に、出演していた全員（5人）が満場一致の「○」と回答。珠理奈の予想も「5つ。いや（自分の含めて）6つ」と、やはりあの結果には納得していないとのことだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;『オンタマ』　2011年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、パシフィコ横浜で行われた個別握手会の第2部で、体調不良を訴え中止。第3部から再開したが、体調は回復せず、第4部以降も中止となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1312967655&amp;lt;/ref&amp;gt;実は、前日のチームS公演も体調不良により休演しており、関係者の話によると、体調を崩したのは8日から。今は、「疲れがたまったようで、大事をとって自宅で療養しています」と話している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110811/gnj1108110505010-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、体調についての報告。「体調不良の原因は熱中症からの胃腸炎でした。その後東京で静養しておりましたが、本日、無事に名古屋の自宅に戻りました。関係者で話し合い、暫く休養して万全の体調に戻ってもらい、元気な珠理奈で仕事を再開してもらうべく、16日の公演までは休養させていただく事に致しました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110814002908147&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はSKEの人気上昇に伴い、仕事も増加。公演やレッスン、コンサートにテレビ出演、握手会など多忙な毎日を送り、若干14歳の少女の体力が限界であることは容易に想像できる。体調不良が続き、体力的にだけでなく、精神的にも苦しい状況ではとの意見もあり、心配の声もあがっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/96132214/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「去年、SKE48がじゃんけん大会に参加しないと分かった瞬間、めっちゃ怒りましたもん。『なんでですか！』って。今年は枠を頂けて嬉しかったですね。最後は、[[桑原みずき]]ちゃんと戦いたいです。そして、センターを獲りたい。もう1回、小学生以来のAKBのセンターを、ね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、SKEファンの期待を一身に背負った珠理奈は、赤い特効服というかなり気合いの入った格好で登場。初戦では[[宮澤佐江]]を破り、「珠理奈の気合はハンパないです。頑張れ、珠理奈！」とエールを貰った。だが次の対戦相手[[峯岸みなみ]]に敗北、選抜入り目前で散った。珠理奈は「SKEファンのみなさん、メンバーのみんな、すいませんでした」と大声で謝罪。そんな珠理奈を待っていたのは、勝者・峯岸による「峯岸化」（カスペルスキーのCMに単独で出演しており、そのパロディでメンバーをどんどん峯岸化させていた）。珠理奈は峯岸のお面を被らされると、「いや～っ！」と絶叫。屈辱の仕打ちまで受けてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110920/gnj1109202356028-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665220.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/21/0004486010.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、映画『WAYA！ 宇宙一のおせっかい大作戦』に出演。同作は名古屋が舞台ということもあり、SKE48劇場でメンバー全員によるオーディションが敢行され、松井と矢神の抜擢が決まったという。「緊張もしましたが、子役のみんなと楽しく過ごせました。でも、私と実年齢は2、3歳しか離れてなくて、私って老け顔？（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp1-20110726-810648.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　珠「ただ憧れの先輩というだけじゃなくて、いつかは追いつきたいという思いはみんなあると思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、雑誌インタビュー。「4月には高校生になる訳だし、私、イメージチェンジしたいんですよ！　松井珠理奈っていうと、『いつも元気！』みたいなイメージじゃないですか。でも、もう少し大人な女性になりたい。新メンバーには私より若い子たちがいるし。元気キャラは彼女たちに任せて。いろいろ変わってみたい。思春期なんで（笑）。実は昨日、学校で男子と恋バナをしたばかりなんです。『束縛しちゃ方だと思う？』『私はしないなぁ』とか」。―学校は恋愛お盛ん？　「周りもだいたい恋人がいて。私も冗談半分で『好きだよ』とか言われたりするんですけど、『ごめんね、SKE48じゃなかったらよかったのにねぇ』って（笑）」。―個人的な2012年の抱負は？　「チームSの新公演で、ソロの曲が歌ってみたい！　内容はそうですねぇ、やっぱり大人な感じの。高校生にもなるし、新しい松井珠理奈も出していきたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;『Gザ・テレビジョン』　Vol20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月16日、[[高橋みなみ]]・[[山本彩]]との対談。山「NMBのキャプテンをやりながら、AKBの方でも役割を果たさなきゃいけない難しさは感じてるんです。一時期、NMBの公演に全然出られない時があって…」。高・珠「あ～一番辛いことだよね」。山「久しぶりに公演って時も、キャプテンのくせに抜けてばっかりで、ちゃんと出来なかったのに、みんなの気持ちが向いてくれるかなぁとか」。珠「例えば、公演のリハーサルの時に、振りを間違えたメンバーを注意したら、『抜けてたお前が何だよ』って言われるんじゃないかって思っちゃいましたよね。でも実際には、『あっそうだよね』って素直に聞いてくれて、自分の思い過ごしだったって、ホッとしました」&lt;br /&gt;
:高「握手会とかで、まれに『でしゃばるな！』って言われることがあるんですよ。他の子のファンから（苦笑）。言ってくることはすごく分かるんです。喋ってるのは自分でも分かってるけど、直接ファンに言われると、さすがに傷つきます」。珠「私は、年が若いこともあって、生意気に見えるみたいなんです。『年下のくせに何引っ張ってるの？』みたいな」。高「きっとね、2人とも心が折れてる時もあると思うんです。しかもメンバーにはその弱い面は絶対見せないでしょ？　覚悟なんですよね。珠理奈はいつも明るいけど、実は年齢的にも一番苦しいはず。私は可愛い末っ子的な珠理奈も知ってるからさ」。珠「たかみなさんについて行きますぅ（涙目）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―総選挙直後に湯浅さんは「珠理奈は新たな面が出て、絶対いくと思う」って仰ってました。「最近綺麗になってきたというか、少しずつ大人になりつつある。それよりも、色んな事に対応できるようになってきましたね。昔は自分の出来ないことをすると、お腹が痛くなったりしたけど、発散できるようになってきた。夜の番組に出ることも増えてきたから、AKBが大きくなればなるほど、珠理奈の出番が少なくなりますよね。昔の珠理奈だったら、相当文句言ってますよ『なんで出れないんですか！』って。そこに焦りを感じなくなりましたよね」。―まだ14歳ですからね。「普通の“伸びしろ”じゃないですよ。それはまだ誰にも分からないですよね。珠理奈に良い子になって欲しくないですしね。どんどん暴れて欲しい」。―大黒柱ですよね。「大黒柱ですよ。SKEは珠理奈なんですよ。メンバーもそう思ってますよ」。5期生からしたら偉人でしょうね。「リクエストアワーの5期生のダンスレッスンは、珠理奈がしたんですよ。『私が教えてあげる』って言って。凄いですよ。ダンスの先生が珠理奈に教わってるんだから」。―ある程度のレベルに達してもらわないと、珠理奈も認められないでしょうからね。「珠理奈は厳しいからね。ダンスの先生が怒れないのに、珠理奈は『全然違う』って言いますから。教えてる珠理奈にみんな惚れちゃいますよ」。―リーダーシップが尋常じゃないですよね。「コンサート前って色んなレッスンしたりで大変だから、自分の出番以外は休んでいたいのに、珠理奈はあっちゃこっちゃ行って、『イェイ！』ってやっって、元気なんですよね」。―最近元気ですよね。「握手会も含めて、人気度って測るのが難しいじゃないですか。珠理奈って弱さを見せないんです。でも、珠理奈ってそれを上回っちゃってる」。―握手会だと、“女の子”としての人気がそのままランキングになりますけど、珠理奈の場合、人間力ですよね。「おっしゃる通りです。ホントそう思います。あとやっぱり珠理奈のダンスを見て欲しい。10年後の珠理奈は多方面に活躍してると思うんですけど、今の珠理奈の魅力は、エースとしてのダンスですよね。『Glory days』とか、やっぱり見たいですよ」。―S4thの計画はあるんですか？　「NMBもありますからね。次はNですよね。その次にいきたいですね」。―『制服の芽』は2年以上やってます。メンバーから声は挙がってないんですか？　「挙がってますよ。特に珠理奈から。『&#039;&#039;&#039;そろそろやってもらわなきゃ困る&#039;&#039;&#039;』って」。―プレイングマネージャー（※スポーツなどで選手兼監督の意）が（笑）。「もちろん僕からもお願いしますが、珠理奈も直接秋元さんに言うんじゃないですか？　『やってくださいよ、秋元さん！』。『しょうがないなあ、珠理奈に言われたら頑張るわ』ってなって、高柳の時と同じように、我々が100回言うよりも、よっぽど可能性があるかも知れませんね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月23日、[[AKB48]]の「[[ユニット祭り]]」で、[[高橋みなみ]]のソロ曲『愛しさのアクセル』を担当。「初めて1人で、ステージに立ちました…。凄く緊張したし、不安も、ありました。でも、度胸は、ついたと思います！　なんか、また一皮むけた気がします。それと同時に、いつもみたいに、ステージに立つときの緊張感や思いをみんなで分かち合えなかったので、改めて、仲間って大切だと思いました。本当に、あたたかく応援して下さった皆さん、ありがとうございました！　たくさんのじゅりなコールに感動(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　わたしも、そろそろ、ソロ曲が…笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11144474944.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、2011年を振り返って。―春に『[[バンザイVenus]]』をリリースし、念願の1位を初獲得しました。しかし、リリース日が3月9日ということもあり、素直に喜べない状況になってしまいました。「リリース前日が誕生日だったので、嬉しいなって思っていたんです。でも、震災が起きてしまって…。みんなで歌って踊っている以上、元気や勇気を少しでも、一人でも多くの方にもらって頂きたいって思っていたんですけど、曲の内容が“バンザイ”だったし…。でも、その後にSKE48で仙台に行かせて頂く機会があって、私はちょっとしんみりした空気になるんじゃないかって思いながら被災地を訪問したんですけど、全然そんなことなくて！ 「来てくれてありがとう！」って皆さんが笑顔になってくれたんです。その時、お返しはちゃんとしなければいけないって思いました。名古屋が拠点なので、なかなか行くことができないんですけど、笑顔や元気を仙台だけではなく全国にをお届けしたいって気持ちは、さらに強くなりましたね」&lt;br /&gt;
:―第2回総選挙が開催されましたが、珠理奈さんは14位と前回から順位を下げ、メディア選抜からも外れてしまいました。壇上では涙を流しませんでしたが、悔しい想いは決して小さくなかったと思います。「私、感動して涙を流すことは許せるんですけど、悔し涙を流す自分が嫌いなんです！ 私に投票して下さったのは、私が一番だと思って下さっている方々が多い訳で、みんなが応援してくれたからこそ、あの結果になった。正直に自分で受け止めなければいけないなって思ったし、むしろ感謝をしたかったんです。総選挙後にファンの方から『ごめんね…』って言われたりもしたんですけど、むしろ背中を押して欲しいなって気持ちもあったかもしれません。一緒に悲しんでくれたり、同じ気持ちになってくれたのは凄く嬉しかったんですけど、とにかく感謝の気持ちを伝えたかったです。もちろん悔しかったけど…、だから私がもうちょっと大人になった時に、そこまで達したいなって。今はまだ、年齢の問題で遅い時間にお仕事ができないっていうハードルもあるので、そういう所も完璧になった時に超えられたら良いなって思います！」。―前年から順位を下げてしまった理由を、自ら挙げるとしたら？　「ん～…、何だろう。難しいですね…。んーーーーー!?」。―SKE48では不動のセンターとして、結成当初からチームを牽引し続ける珠理奈さんだけに、“俺が応援しなくても大丈夫だろう”って心理になってしまう所もあるのでは？　「そうなんですかね。自分が完璧だとは全然思ってないんですけど、人間ってちょっと抜けてる人の方が可愛く見えたりしちゃいますよね。『珠理奈って何でもできちゃうよね』って言われることも多かったりするので…。でも私、泳ぐの苦手なんですよ！（笑） 水泳大会があった時に、それがバレて『珠理奈にもできないことがあるんだ…。意外と可愛いんだね！』って言われたりしましたし。ちょっとできないことがあった方が、成長が見えるし『頑張って！』って思えるというか。あと、恐れ多いんですけど、最近良く言われるのが（大島）優子さんに似てるって。優子さんも何でもできるじゃないですか。『お前はできて当たり前だろ？』って思われることは、良いことでもありつつ、損もあるんだなって。―しかも珠理奈さんは、メンバーに対しての目配せもできていたりしますからね。「変に大人になろうとしすぎている所があると思うんですけど、&#039;&#039;&#039;実は傷付きやすし弱いんですよ。たぶん、誰よりも弱いと思います&#039;&#039;&#039;。強がってないと、みんなを引っ張っていけないから、勝手に『頑張らなきゃ！』って。そんな自分に気付いて、『私、ここまでしなくていいんじゃないかな？』って思う時もたまにあります。でも、『私がやらなきゃいけないんだ！』って自分にプレッシャーをかけて頑張ってます！ メンバーから良く言われるんですよ、ステージに立った時はしっかりしてて頼りがいがあるけど、楽屋に戻ると子どもだよねって（笑）」&lt;br /&gt;
:―『パレオはエメラルド』が50万枚を突破するなど、SKE48の人気や知名度は飛躍しました。その分、牽引していく上での重圧感やプレッシャーも増したと思うのですが？　「以前は「みんなで1位を！」って言ってましたし、ファンの方とも団結できるじゃないですか。でも、いざ1位になってみると、「次も獲らなきゃいけない！」に変わる。それはみんな感じていたと思うんです。昔は「AKB48？」とか「SKB？」って言われることが多かったんですけど（笑）、今は気付いて頂ける。町を歩いていても気が抜けない状況にもなっていて、それは嬉しいことなんですけど、身だしなみとか気をつけなきゃいけない。しっかりプロ意識を持とうってメンバーと話したりもするんですけど、どれだけ伝わってるのか…（笑）」&lt;br /&gt;
:―秋の[[第2回じゃんけん大会]]では、選抜寸前の所で敗退となりました。ただ、当時のSKE48は、既に本当に多忙だったので、これで少しは休めるんじゃないか、と思っていたのですが…。「確かに、それはちょっと思いました。でも、SKE48をアピールするんだったら、やっぱりひとりの力よりもふたりの方が全然強いじゃないですか。それに、かっこいいじゃないですか、「じゃんけんでも入るのか！」って。だから、私は勝たなければいけないって思ってました！ 絶対負ける気がしない感じでしたし、だからこそ特攻服を着てたんですけど、最後の最後で負けちゃったのは悔しかったですね…。&lt;br /&gt;
:―続いて11月のリクエストアワー。2年連続で玲奈さんのソロ曲『枯葉のステーション』が1位になりました。個人的には、珠理奈さんのユニット曲がもっと上位へ来て欲しかったです。「ありがとうございます。私は、曲も増えたし、きっと下がるんだろうな…っていう恐怖がちょっとあったんですよ。そこで下がらなかったことは凄いことだし、一方でもうひとつのユニット曲『Glory days』もそんなに下がらなかったことは奇跡だと思いました！ ユニット曲が共に上位にきていたことは、凄いことだし嬉しいなって！」。―ちなみに、珠理奈さんもソロ曲は…。「欲しいです！」。―それは即答ですよね（笑）。「欲しいです！ そろそろ欲しいです、ソロだけに！」。―言うと思いました（笑）。ちなみに、どんな曲が良いですか？　「セクシーで大人っぽい曲がやりたいです。玲奈ちゃんは静って感じの曲なので、私は動みたいな感じで。安室奈美恵さんみたいに、かっこよく踊る曲が凄くやりたいです！ めちゃめちゃ踊りたい！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、今の珠理奈さんにとって、玲奈さんというのはどのような存在になるのでしょうか？　「玲奈ちゃんは、正直に言うとライバルではないかもしれないです。みんなから『ライバルでしょ？』って訊かれますけど、よくよく考えてみたら苗字が一緒なだけなんですよ！ 年齢も違えば性格も違いますし。それでも比べられることが多くて、ファンの方からも『玲奈ちゃんに負けるな！』って言われるんですけど、勝つ負けるじゃない。もっといえば、自分も含めてみんながライバルでもあるし、周りが盛り上がってるだけで、自分たち的には意識してないですね」&lt;br /&gt;
:―そして年末はやっぱり紅白歌合戦になりますが、SKE48が単独で出場できなかったことは非常に残念でした。「うん、悔しかったですね…。でも、生意気に聞こえるかもしれませんが、逆に今は出られなくて良かったなって想いもあるんです。今、凄い注目をしてもらっていますし、それは嬉しいしもっと頑張ろうって思うんですけど、もし今年SKE48で出場してしまったら、みんなが現状に満足してしまっていたと思うんですよ。「今、出られるんなら、このままで良いじゃん」ってなっちゃいそうで怖いんです。極限まで自分たちの力を全力で出し切れるようになって、5期生までそれぞれのカラーを出せるようになる。「これならSKE48で勝負できるな！」って思えるようになってから出たいんです。今回の悔しさが成長に繋がる気がします。&lt;br /&gt;
:―2012年第1弾『片想いFinally』は、MVも含めてになりますけど、衝撃的な作品になりましたね。「恥ずかしかったですし、「やだ！ これは見ないで！」って感じだったんですけど（笑）、ちょっと成長した所をアピールできたかなって。2012年一発目なので、これくらいの衝撃を与えておかないと！ [[NMB48]]さんの『[[純情U-19]]』が鉄のパンツなので（笑）、それを聞いた時に「これくらいしないと敵わないな！」って思いましたね」。―MVの撮影で、一番恥ずかしかったのは？　「玲奈ちゃんの耳にチューする所です。ビデオだとちゃんとに映ってないと思うんですけど、撮影は15秒くらいずつ3回やったんですよ！ 計45秒くらいですよ!?（笑） …しかも、台本では“玲奈の耳に軽くキス”って書いてあったのに、全然軽くじゃなかった！ 久美と花音のキスシーンを先に撮影していたので、私たちの撮影の時にはスタッフさんがノリにノッてたんですよ（笑）。だからもう言い聞かせてました、「自分は男だ、自分は男だ…」って。その結果なのか、表情が男っぽいって凄く言われましたけど、半分楽しんでましたね。女子校にひとりだけ男子がいて…みたいなシチュエーションを頭の中に思い浮かべて」。―結果、珠理奈さんの新しい一面が出た映像になったと思います。「[[高柳明音|ちゅりたん]]をふるのは哀しかったですね…。ちゅりから貰ったネックレスを、玲奈ちゃんにあげちゃうんですけど、本当に撮影中のちゅりが可愛くて可愛くて…、ヤバい、涙出そう…」。―ホントに泣いてる！ 何で!?　「私、可愛いって思うと涙が出ちゃうんですよ！（笑） MVだからセリフはいらないんですけど、ちゅりは撮影中に「一緒にご飯食べよ♪」とか言ってくるんですよ。いつもは私から誘う感じなので、すっごい嬉しくて！」。―盛りだくさんなシングルになりましたね。「全体的に恋愛ソングが多くて、色んな形を描いてますよね。男の子目線の曲もありますし、元気や勇気をお届けできる『今日までのこと、これからのこと』もあるので、バランスが良いなって。『片想いFinally』は、恋愛にはルールがないっていうのを教えてくれる曲だと思うし、“恋愛は男の子と女の子がするもの”っていう決まりも、年齢も関係ないのかなって考えたりします。最近、年の差結婚とか流行ってるじゃないですか！（笑）」。―もし自由にできるとしたら、珠理奈さんはどのような恋愛をしてみたいですか？　「えー！ 難しいなー！ 私は小学生の頃からSKE48なので、制服デートとか憧れますよね！ …だけど、私は年上が好きで、引っ張ってって欲しい。恋愛では引っ張っていって欲しいって願望が強いんですよ。親より年下で、お母さんが認めてくれる範囲なら、全然OKです！（笑）」&lt;br /&gt;
:―では、最後になりますが、2012年の珠理奈さんの目標、これはSKE48ではなく、あくまで珠理奈さんの目標を教えて下さい。「お、いつも「SKE48は…」って話しちゃうんで、あんまり個人的な話ってしたことないですね。えっと、…2012年の目標は、演技のお仕事をしたいっていうのがあって。元々、たぶん苦手なんですよ、演技が。『[[マジすか学園2]]』とかも、今だったら全然変わると思うんです。めっちゃ撮り直したい！ 今だったら絶対にもっと上手くできる！って思ってるんです。それはいつも悔しいんですけど、自分が成長しているからそう感じるんだと思うんです。昨年秋に『SKE48のマジカル・ラジオ』って番組をやらせて頂いたおかげで、凄く力がついたって出演したメンバー全員が感じていると思う。ステージでの表現力にもちゃんと繋がったと思うんですけど、個人的には早くその経験を活かせる場所ができれば良いなって」。―目標の女優を挙げるとしたら？　「黒木メイサさんですね！ クールビューティ的な方になりたいって思うんです。歌も踊りもできて、モデルもできる。オールマイティな所が凄くかっこいいし、同性からも尊敬される人になりたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/120124_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、インタビュー。SKEの人気は上昇の一途。メンバーは以前から「AKBさんに追いつきたい」と語っているが、どこまでその目標に近づけたのか。分かりやすいのは、SKEの曲が日本レコード大賞を受賞することだと思います。レコ大を獲りたい気持ちは？　「賞ですか！？獲りましょう！（笑）」。―ダジャレみたいになっちゃいましたね。「賞もそうかもしれないですけど、紅白歌合戦にSKEで出演させていただけたらうれしいなと思います」。―昨年の紅白はAKBの一員として出て、しかも210人の大人数でしたからね。「ファンの方が『見つけるのが大変だった』と言うのを聞くと、なんかちょっと悲しい気持ちになるので、SKEで出たいです」。―SKEはAKBを追いかけていますが、距離は縮まりましたか？　「……（しばらく沈黙）」。玲奈「距離は縮まっていないと思います。ここでスパッと『縮まりました』って答えが出てこないということは」。「AKBさんがやってきたことをSKEもやらせていただく機会が増えてきたので、ステップアップはしていると思います」。―でも、AKBもステップアップしてますからね。「なので、もっと頑張らなきゃと思います」。―どうすれば距離が縮まると思いますか？　「どれだけAKBさんと違うことをするかが大事だと思います。今は“AKBの名古屋版”って言われることが多いですから。もっとSKEのカラーを出して、AKBはAKB、SKEはSKEと個々に評価されるようになりたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000077-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120124-00000076-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月13日、15歳の生誕祭が行われた。[[篠田麻里子]]からの手紙。「ある日、突然、名古屋から11歳のあなたが、『[[大声ダイヤモンド]]』の選抜として現れた時、正直、私達はどう接すればよいか分かりませんでした。でも、あなたはまだ子供のくせに、負けず嫌いで、泣き言を言わず、必死に私達に付いて来ました。本当は寂しがり屋で、東京への出張でホームシックになっているあなたを見ている内に、あなたを守ってあげたい、私に出来ることはやってあげたい、と思いました。あれから4年。あなたも15歳になりました。SKEのエースとしての重圧、仲間でもありライバルでもある玲奈ちゃんとの競争、SKEを盛り上げなきゃという焦り、いろんなプレッシャーがあなたの肩にのしかかっている思います。もっと楽になりなさい。全部を完璧にしようとすると、息苦しくなります。完璧ではない自分に気付くこと、それが大人になるということです。重たい荷物は、みんなで手分けして持ちましょう。最後に……キスはほどほどに。世界一かわいい妹へ。誕生日おめでとう」&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「14歳の時は、自分で自分の体力をコントロールすることがまだ出来なくて、限界が分からないというか、ちょっと辛いなとか、ダルいなって思っても、ステージに立ったら楽しくて、いつも以上に歌って踊ってるっていう状況がすごいたくさんあって。で、それを繰り替えしていくうちに、体調不良になっちゃったりとか。だんだん自分が「これをしたら倒れちゃう」とか、「ここまで来たらもう限界」っていうのが分かるようになってきたんですけど、まだセーブする事が出来なくて。でも、それをセーブしてしまったら、“松井珠理奈じゃない”んだろうなっていう感じもして。『いつも全力投球の珠理奈が好きだよ』って沢山の方に言って頂けたりして、それがすごく嬉しいので。なんか自分も、そうやって常に全力で頑張りたいっていう気持ちがあったんですけど、15歳になって、ちょっと大人になって、自分のことを少し分かるようになってきたんじゃないのかなって思うんですけど。なんだかんだ言ってステージに立ったら、腕とか足とか飛んでっちゃうぐらい歌って踊っちゃうと思うので、『ちょっと珠理奈やり過ぎじゃない？』と思ったら、言って下さい（笑）。15歳は自分の体を大事に出来るように、体調不良とかして後悔はしたくないし、本当にたくさんの方に迷惑をかけてしまうと悲しいので、“もっと強くなる”っていうのと、“コントロールが出来る様になる”っていうのを、バランス良く出来たらいいなと思うのと、あと、お勉強を絶対がんばるんで、応援して下さい（笑）」&lt;br /&gt;
*3月24日、[[AKB48]]のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目の最後に[[戸賀崎]]が登場。現在、AKBには人数の揃っていないチームが3つあり、まず5名のAKB研究生が[[チーム4]]に昇格することが発表され、これで16名が揃うこととなった。次に1名ずつ空きがあるチームKとBについて、新たなメンバーを加入させると発表。「それではまずチームKに加入するメンバーを発表します。え～SKE48…」。研究生からの昇格ではないことにメンバーと観客が響めく。そして「チームSより松井…珠理奈」。名前を呼ばれた瞬間、珠理奈は悲鳴をあげ泣き出すと、高橋は厳しい口調で「間違いじゃなくてですか？」と確認。珠理奈は床に泣き崩れ、集まってきたSKEメンバーも珠理奈を取り囲んで一緒に号泣。続けて戸賀崎は「[[チームB]]に加入するメンバーは、NMB48チームN[[渡辺美優紀]]」と発表。両名とも別のグループのメンバーであり、AKBからの移籍は過去に例があるが、それは新しく出来るグループをサポートするため。だが、逆に妹グループからAKBへの移籍は前例がない。しかも、指名された珠理奈と渡辺は、ともに両グループのエース的存在であり、その中心メンバーが引き抜かれた格好となる。SKE・NMBのファンが聞いたら大激怒の内容だ。&lt;br /&gt;
:しかし、戸賀崎は意地悪く最後に、「ここで皆様にお知らせがあります。本日、新加入をしました新メンバーは、今後はSKE48チームS、NMB48チームNの“兼任”をしてまいります」。さらに、「加入は期間限定」である事を追加説明。「兼任」「期間限定」と聞いて、愛着ある元のグループを離れるわけではないと確認した2人はようやく安堵。珠理奈は、加入するチームKの[[大島優子]]や[[秋元才加]]に語りかけてもらい、笑みがこぼれた。渡辺を受け入れるチームBキャプテン[[柏木由紀]]も、「私たちには、刺激で、化学反応が起きるはず。うれしい。それに今まで以上に仲良くなれるし、2人や、その先のSKE48、NMB48にも、いい影響になるように考えていきたい」と歓迎した。&lt;br /&gt;
:珠理奈は「以前から優子さんや秋元さんに『SKEと一緒に踊ってみたい』と言ってもらっていたのでうれしいです。両グループのために頑張りたい」。渡辺も「個人的にもNMB48にも勉強になるはず。チームBさんには、私が入って良かったと思ってもらえるようにやらなくちゃ」と意気込んだ。加入は本日付となるが、今後、具体的にどのような活動を行っていくのかや、終了期間など詳しいことは未定となっている。&lt;br /&gt;
:今回、AKBへの限定加入を命令された2人は、48グループ全体を見渡しても、次世代のエース候補という大器。48グループ全体と、2人のさらなる向上につながるのか？　中途半端な共倒れに終わるのか？　秋元康総合プロデューサーから、また1つ劇薬が投与された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120325-922707.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎コメント。「兼任する期間は限定になりますが、今回の兼任により、姉妹グループ同士、お互い切磋琢磨しながら成長していくきっかけになればと思っておりますので、ファンの皆様にも温かく見守っていただければと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/Rxqc4MShNgD&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「皆様から沢山ご質問を頂いております、今回の発表に関しましては、色々な調整が終わり次第、詳細をお伝えして参りますので、今しばらくお待ちください。「賛否両論」覚悟しておりました。直接話をしたい人が沢山いるようなので、直近ですと、4月7日の劇場盤握手会にて支配人部屋を行いますので、お待ちしております。また、今回の人事に関しては、SKE48ファン、NMB48ファンの皆様にきちんと会ってお話をしたいと思っております。両支配人に相談して、そのような場を各グループのイベント会場で持たせて頂こうと思っておりますので、それまでお待ち頂ければと思います。また、本日は、突然のサプライズ発表で皆様を驚かせてしまいましたが、どんどん姉妹グループが増えて、派生ユニットがデビューするAKB48グループの今年のテーマは「改革」です。二人がAKB48から持ち帰る遺伝子がSKE48、NMB48にも拡がり、SKE48、NMB48の遺伝子がAKB48にも入る。これこそがまさに「化学反応」なんだと思います。どんな化学反応が起きるのか？一緒に見守って頂けると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/PnnJvptUpS3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元康のコメント。「あくまでも、期間限定です。留学みたいなものです。健康面は充分ケアします。二人を暖かく見守ってくださいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/1hstRHJNRk2&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBもSKEもNMBもHKTもJKTも、何かチャレンジをしていかないとだめです。転がる石は苔むさない。化学反応に期待しましょう。本番が終わってから、珠理奈、美優紀と話しました。SKE、NMBへの愛を訴えていました。もちろん、わかっています。SKE、NMBの底力を見せましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7XVoticZYJM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「あれ？　昨日、投稿したつもりだったのに、できてませんでした。難しいですねえ。新しいことをやろうとすると、まず、否定から入る人がいますから。僕はAKB48グループ全体のプロデューサーなんですよ。AKB48だけがよくなればいいと思うわけがありません。SKE48もNMB48もHKT48もJKT448も大切なグループです。期間限定としたのは、いつまでと具体的に言えないのは、NMB48チームNのオリジナル公演、SKE48チームSの新公演、AKB48チームKの新公演、チームBの新曲公演のスケジュールが決まっていないからです。それらを経験させてあげたいよね。もちろん、肉体を酷使するスケジュールではなく、ゆっくりと。珠理奈には勉強もちゃんとして欲しいし。今後はAKB48のメンバーが、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48に留学することもあるでしょう。いろいろ、やってみましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/hbTiZtd5gCg&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんなの熱い意見、ありがたいです。「ちゃんと説明してください」。確かに丁寧に説明することは大切ですが、全部、説明することはできません。珠理奈にとって体調と勉強の管理が最優先課題です。本人がSKEの2トップとしての責任を感じて体力以上に頑張ってしまう。いい意味で玲奈へのライバルも珠理奈を休ませません。SKE、AKBの兼務として、出られる時に出ることにしないと休まないなというのが、現場のスタッフとのミーティングでの僕の感想でした。SKEが頑張っている時に珠理奈だけ休めと言っても酷です。休んでいる間に、AKBの優子や板野と話したり、何曲か公演曲を覚えることが珠理奈の成長になり、珠理奈の穴をうめようとするSKEが、また生まれ変わるでしょう。美優紀は、ずっと不安と自信が交錯していました。新曲やグラビア撮影ではマネージャーに必ず、立ち位置を確認します。山本彩がAKBの新曲の選抜に入る度に「なぜ、自分ではないのか？」悔し泣きをしながら聞いて来るコです。NMBの2トップとして未来のセンター候補として、柏木や麻友のカリスマ性を学んで欲しいと思っています。受け入れるチームKやチームBも、珠理奈のポテンシャルの高さや美優紀の魔性力で刺激を受けて欲しいとですね。僕はこれがSKEやNMBのためになると思っています。もし、この判断が間違いだったら、僕はSKE、NMBのプロデューサーを辞任します。もちろん、AKBにとっても間違いなら、AKBのプロデューサーを辞任します。自分の進退をかけても、AKBグループは前に進まなきゃいけない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Wuew2kD7CRH&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「もうひとつ、話しておきます。今回の昇格、珠理奈、美優紀の兼務移籍に関して、「なぜ、彼女たちなんだ？」という疑問が寄せられているので、お答えします。“兆し”です。花が開きそうな兆し、スターになりそうな予感です。あくまで“今、現在”ですが…。選に漏れたメンバーも半年後には、“兆し”が見えているかもしれません。残酷なのは、花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。いつも言っているように努力は無駄なのではなく、努力は必要最低条件です。でも平等に花は開かないのです。ひとりでも多く花を咲かせようと、光の当て方を変えたり、肥料を選んだり、水の量を調節したりしているのです。その成功例はAKB初の演歌歌手岩佐美咲、ソロアルバムを発売する松井咲子です。では、まだ花が咲かない人たちはどうするか？　次第に不安になり、苛立ち、立地条件や栽培法や自分への愛情に対する不満になって来ます。これはどうアドバイスすればいいのか？　言いようがないんです。花が開くまで待て！　チャンスの順番が来るまで待て！　少数精鋭にするか、なかなか花が開かないけど、より多くのメンバーに畑を開放するか？　AKBには入れるかもしれない。でも、全員がスターになれるわけではない。この厳しく残酷な現実をどう受け止めるか？です。僕はプロデューサーとして全力で頑張ります。１人でも多くスターにしたい。でも、ここだけがスターになる道ではないことも知って欲しい。「だって、秋元さんが合格させたんですよね？」。そうです。だから、まだ、花が開いていないコも必ず、開くはずなのです。それでも、開かなかったら？　僕の目は節穴だ。もっと、才能のあるプロデューサーの元を訪ねなさい。僕が紹介状を書きます。そてまでは、僕が気づいていない小さな芽を教えてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/KaEHywLF43K&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌3月25日の同コンサート最終日、「体調を少し崩して、スタッフさんに今日はお休みした方がいいと言われたけど、1曲だけ出演させていただくことになりました」と説明し、[[指原莉乃]]のソロデビュー曲『それでも好きだよ』を披露。温かい声援を受け、「楽しく歌わせていただき嬉しかったです」と笑顔を振りまいたが、この日はこの1曲のみの出演でステージを後にした。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2009096/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日、湯浅コメント。「SSAのコンサートサプライズで発表された、珠理奈の両グループでの兼務については、期間限定とはいえ、私も相当な驚きでした。皆さんもご心配して下さっている、体力的な面や学校の問題などは当然、AKBグループとしてサポートしていきます。　ただ、珠理奈がAKBに移籍してしまう訳ではありません。珠理奈の本当の実力を発揮する場を、さらに頂いたという事だと思いますし、我々は珠理奈の実力を知っているので、Kの公演でも最高のパフォーマンスを魅せてくれると思います。『[[大声ダイヤモンド]]』でデビューした珠理奈が、一人でAKBに乗り込んで、頑張っていた時を昨日の事のように思い出します。あの時の珠理奈よりパワーも実力もついています。小学生だった珠理奈は、4月からは高校生です。我々とファンの皆さんが応援しなければ、珠理奈がしつかり活躍出来ないと思います。大変な事はわかっています。珠理奈自身の不安もとても良く理解します。しかし、秋元先生はじめ、スタッフがしっかりサポートして行くと思います。我々もどのような活動展開になるか想像もできませんが、SKE48のエースはこの新しい山も笑顔で乗り切ってくれると信じています。SKE48の公演ではもっともっと沢山のパワーを我々に与えてくれると思います。今は、珠理奈もびっくりしていると思います、我々スタッフもそうですが、しっかりケアをして行きます。そしてAKBグループのエースとして輝いてくてると思いますし、SKE48の誇りだと思います。それは多分、珠理奈にしか出来ないと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120326050200856&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、再び秋元康がコメント。「珠理奈について。コメント欄に珠理奈の健康を心配する声があったので触れておきます。マネージャー、レコード会社含めて、珠理奈の健康を第一優先で考えるように指示してあります。それと、勉強ですね。だから、できるだけ休ませたいと思って珠理奈ママともメールで直接やりとりしています。運営が勝手に突っ走っているわけではないので、ご安心を。本人ともメールのやりとりをしますが、“休んでいる間に遅れてしまう不安”がいっぱいのようです。15歳ですからね。焦る必要はないんですけどね。チームKとの兼任、負担にならないように進めます。先にチームSの新公演でしょうから。SKE全体のことを考えていますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/8LnXs5igttZ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「珠理奈はSKEを、美優紀はNMBを本当に愛しています。それぞれが日本一になろうとしています。でも、AKBグループは、みんなライバルである以上に仲間なんですよ。AKB48、5月23日発売の26thシングル「真夏のSounds good」。そのミュージックビデオを観てください。攻める者たち、守る者たち、2つに分かれた闘いに今後のAKBグループの姿が見えると思います。たぶん、僕の人生でAKB48グループが最後のアイドルプロデュースです。それは全力でやりますよ。SKEのファンのみなさんも、NMBのファンのみなさんも、紆余曲折がありながら大きくなっていく、地元から誕生したアイドルグループをしっかり目撃してください。たのしくやりましょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PLXmgjE8Cot&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、インテックス大阪で開催された『[[片想いFinally]]』通常盤全国握手会を､体調不良のため急遽欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333170162&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、同じく劇場盤の個別握手会も体調不良のため欠席した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1333191970&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在の体調について、湯浅が報告。「珠理奈の状態ですが、ゆっくり寝かせて頂いています。大きな音を聴いたり、大きな話し声を聞くと気持ち悪くなってしまいます。また、報告させて頂きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/SkeShihainin/status/186385216246513664&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、本人がコンサート後に初めての投稿。「なかなか更新できなくてごめんなさい。みなさんのコメントにすごく励まされています。2月の出張公演で頑張りすぎて倒れてしまってから体調管理には気をつかっていたのですが、さいたまスーパーアリーナの時、すごく楽しくてついまた張り切りすぎてしまいました。握手会もお休みしてしまってごめんなさい。本当は参加したかったのですが、スタッフさんから、体力の回復が先だから休みなさいと言われてお休みさせて頂きました。パワー全開でみなさんにお会いするには、もう少し大人しくしているほうがいいみたいです。歌も踊りも大好きなので、しっかり体力をつけてまた全力で頑張ります！　回復するまでもう少し待っていてください。心配かけてごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11210851087.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*報告された珠理奈の体調に関し、ファンの間に不安が広がっている。先日、AKB48のチームKのメンバーを兼任することが発表されたが、既に珠理奈はAKB48の選抜メンバーとしても活動しており、名古屋と東京を行き来するハードスケジュールにより、何度か体調を崩している。「公演やコンサートのステージを誰より大切に思い楽しみにしている珠理奈が出ないなんて…（兼任発表が）よっぽど堪えたんだな」「珠理奈のSKE愛わかっててわざと精神的プレッシャー与えてんのか？」「秋元康許さない」「秋Pどうすんだこれ……マジで 珠理奈のことわかってたんじゃなかったのか…」「AKBのシステムはかなり精神的に追い込んで行くからな」「SKEで中心的メンバーなのに、前田の代わりにAKBでも中心に据えようとしてるんだろ。負担が尋常じゃない」となど、無茶な仕事をさせてきた秋元への批判が噴出しているほか、「うつ病かパニック障害じゃないかマジで」「自律神経失調症っぽいな」「俺が会社辞めた時の症状じゃねえか。若いのに可哀想」「メンヘラ化したらなかなか直らんで。10代から精神安定剤が必要な精神状態になる」といった体験談まで飛び交っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6428701/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:珠理奈の症状についてある精神科医に話を聞いたところ、音などに対する感覚が過剰に働く「聴覚過敏」ではないか、という見方だった。一般的には強いストレスや疲労が原因で起こる症状で、回復するには最低でも1～3か月ゆっくり休んで、本人の希望、生活環境、今後の人生の展望などについてゆっくりと話し合うことが大切ということだった。安定剤の服用やカウンセリングも視野に入れる必要があるかもしれないという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/04/02127528.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月4日、数日間入院して静養することが発表。「ファンの皆様にご心配いただいております、松井珠理奈の今の状況と今後についてご報告させていただきます。この数ヶ月、珠理奈の体調がすぐれないという、現場マネージャーからの報告が続き、本人や珠理奈のお母様と連絡を取りながら主治医に診察していただいておりましたが、「絶対に休みたくない」という本人の意思を尊重してまいりました。しかしながら、今、無理して頑張っても、先日の握手会のように“急遽、不参加”ということになっては、ファンの皆様にご心配をかけることになるからと説得し、数日間入院して静養させることにしました。医師の診断によると、「貧血に起因するめまい、および過労」ということで、たっぷり睡眠と栄養を摂れば　数日で回復できるそうです。本人は「大丈夫」と言いますが、医師、お母様、現場マネージャー、運営が連携して、珠理奈の体調管理をしていきたいと思います。つきましては、今回の休養に伴い、ご心配・ご迷惑をお掛けしておりますファンの皆様や関係各位におかれましては、　今しばらく、温かくかく見守っていただければ幸いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120404160611364&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の投稿。「今日から、入院しました。皆さんに、たくさん心配かけてすみません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　早く元気になるために、ご飯もしっかり食べてます！　でも、隣にいるお母さんに、お母さんのミートソーススパゲッティが食べたいってだだこねてます笑っ。あっ早く寝なきゃー！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102372344957102189329/posts/ABgz3DXWZmh&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、秋元康「帰国、なう。たった数日間、日本を留守にしていただけなのに、いろいろあるなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Naig2qmoDMw&amp;lt;/ref&amp;gt;「珠理奈は珠理奈ママと一緒に静養しています。貧血と過労ということなので、数日間、たっぷり睡眠と栄養を取れば退院できるらしいのですが、期限を決めず、ゆっくり休ませるようにお願いしてあります。珠理奈とも珠理奈ママとも連絡を取り合っているのですが、仕事のことは一切、気にしなくていいと言っているので、急なスケジュール変更とかあったらごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/c3sf4LQ768x&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7・8日、[[AKB48]]の『[[GIVE ME FIVE！]]』個別握手会は中止に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11214302835.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月12日、退院したことを報告。「皆さんの暖かいコメントなどからパワーをもらったおかげもあって、無事、退院できました！　ちゃんと皆さんに、ご報告することができてよかったです☆　でも、まだ完全に回復したわけじゃないんです（涙）。早く皆さんに会いたいです…みんなに会いたいです…。そのためにも、早く元気になるぞー(^O^)／　身体も、ちゃんと動くようにゆっくりストレッチもしなきゃっ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11221282082.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、コンサート「[[SKE専用劇場は秋までにできるのか？]]」1日目の1曲目に登場。[[松井玲奈]]のソロ曲『枯葉のステーション』を披露し、歌い終えると、「本当に今日みんなに会えたこと、このステージに立てたこと、本当にうれしいです。SKE48として初めて日本ガイシホールのステージに立てるということで、ほんとに私も一緒にステージに立ちたいと思っていて、最後までみなさんと一緒に素敵な時間過ごせたらいいなと思っているんですが、まだ退院したばかりということで、この後は皆さんと一緒に応援させていただきたいと思います」と1曲だけで、ステージを退いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/14/0004973344.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月26日、一部出演ながら劇場公演に復帰。&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―珠理奈ちゃんにとって玲奈ちゃんってどんな存在ですか？　「うーん、ライバルとか言われるんですけど、意外とそうでもないのかなって思います。周りがすごく比べるだけで。なんか不思議なことに、私が体調悪い時は玲奈ちゃんが良くて、玲奈ちゃんが悪い時は私が良いんですよ。たぶん、『あ、玲奈ちゃんがヤバイから、私が頑張んなきゃ！』ってお互いが思ってるのかなって」。―相思相愛ってこと？　ちなみに最初ってどんなイメージ？　「うーん『細いな！』って。こんなに細くて『踊ったりしたら折れるんじゃ』って」。―確かに（笑）。今じゃすっかりたくましくなって…。「でも、元々強かったと思います。それが最近、表面に出てきただけで。気持ちも強いし、自分の事がよくわかっていて、ちゃんとやれるっていうか。私は自分のことがよく分かってないから、全力でやって体を壊しちゃう。…本当に弱いなって思うんです。玲奈ちゃんは自分の100％が分かっていて、その上で120％の力を出して、成長して勝つ、みたいな。そういう本当の強さは、SKEの中で一番だと思うんです。あと…これ、玲奈ちゃんに対して正直に思ってること言っていいんですか？」。―はいはい。いいですよ。そういう趣旨ですから！　「…最近、本当に「かわいいな」って思うんですよ！　いつも隣にいて思うのが、より女の子っぽくなったなぁって。前に思わず「かわいいね」って言っちゃったんですよ。そしたらめっちゃ照れてて」。―それは照れますよ！　「でも玲奈ちゃんも急に「珠理奈、やっぱり好きだわ」って言われるんですよ。『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』の時だったんですけど、サビ部分で隣のメンバーと握手するんですよ。その時に、「恥ずかしいけどー、なんかヨロシクする相手も珠理奈じゃないと落ち着かないわ」って」。―なんなんですか、お互い軽い感じに告白しあったりして！　「あと『[[ごめんね、SUMMER]]』の振りの時に、二人でハートマークを作るんですけど、玲奈ちゃんじゃないとハートが割れたりして上手くいかないんですよ」。―熟年夫婦みたい。「でもそうですよね。あえてベタベタしないし。そういうことなのかな。ステージに立った時に、お互いがいなきゃいけない存在なんだって気付ける」&lt;br /&gt;
:―これからのSKEについてはいかがですか？　「最近ちょっと思うのは、SKEを引っ張っていきたいって思ったりするけど、もっとメンバーみんなから学ばなくちゃダメだなって思いました。みんなから学んで、みんなに頼って」。―いい刺激を貰ったり？　「そうですね。やっぱり[[桑原みずき]]ちゃんとか、[[木下有希子]]ちゃんとかパフォーマンスが良いって言われてるし。チームKIIもオリジナル公演ができてからの勢いはすごいなって感じてます。追いつかれないようにっていう危機感を持ちました。それに（研究生の）[[斉藤真木子|真木子]]。チームSにも出てくれるんですけど、すごいんですよ。前に、私が公演に出られないことがあって、楽屋のモニターでステージを見てたら、ものすごく目を引きつけられる人がいて、『え？　これ誰？』って思ったら、真木子だったんです。『チームSのメンバーじゃないじゃん！』って、逆に悔しいって思ったくらい。一緒にステージに立ちたいです。本当に、チームSに来て欲しいですね」&lt;br /&gt;
:―今年の目標は？　「チームKさんとの兼任が決まってるんで、いろんな事を吸収したいです。SKEの私だからこそ学べることがあると思うんで。それにSKEメンバーもサポートしてくれると思うので、強い自分になれると思います！」。―[[秋元才加]]さんと[[大島優子]]さんも、以前から「SKEと一緒のステージに立って踊ってみたい」と言ってましたからね。「めっちゃ楽しみなんです！　自分がいろんな事を学んで、そしてその力をSKEに持ち帰りたいです。SKEがもっと上に行くために！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙への意気込み。「高校生になって初めての選挙なんで、新たな気持ちで挑みたいです。SKEメンバーができるだけ多く呼ばれたらいいですね。予想は…分からないですけど、10人とか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。まだ15歳だが、松井珠理奈は“大人”になった。11歳でAKB48の選抜メンバー入り。3月には期間限定でAKB48入りも決まった。懸命に走り続けてきたが、最近、肩の力が抜けた。「これまで、あまり子供っぽい自分を見せたくないという自分がいたんです。でも、ファンの方で『何か弱音を吐きたくなったら吐けばいい』『まだ子供なんだから子供のままでいいよ』と言って下さる方もいて、子供のままでいいんだって。高校生になったので、あまりそうも言ってられないんですけど（笑）」。早くから期待を背負う中、必死で突っ走ってきた。頑張り過ぎたのか体調も崩した。そんなタイミングで高校進学。自分を見つめ直す時間ができた。4度目の総選挙に自然体で臨む。「昨年は一昨年よりも順位が下がってしまって、悔しいなとも思ったし、悲しいなとも思ったんです。でも一昨年よりも遥かに票数は増えていた。1年でこんなにも応援して下さる方が増えたんだと分かってうれしかった。頑張るというより、また新たな発見があったらいいなという気持ちでいます」。どんな結果も正面から受け止める。ハートも、頼れるエースへ成長している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「エースとしてのオーラがあって、忍耐強い。責任感がやたら強くて、そのことでたまにメンタルが弱ってしまうことがあります。もっとプレッシャーを楽しむことを覚えて、いつも元気な珠理奈でいてほしいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、速報の結果は8位。「嬉しいという気持ちよりも先に、びっくりしました…いい意味で！　少し時間がたって、改めて嬉しさや感謝の気持ちがこみ上げてきました。まだ、速報なので…どうなるのが、何もわかりませんが…笑顔でステージに立って、皆さんに感謝の気持ちをお伝えすることができたらいいなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11259823158.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、AKB48劇場で行われたチームK公演に初出演した。3月24日に兼任が発表されてから2ヶ月あまり。ついにKメンバーとしての活動を開始した珠理奈は「今日やっと、チームK公演の初日を迎えることができました」と挨拶。自然に沸き起こった「珠理奈」コールに目をうるませた。この日の出演は公にされていなかったことから、幕が開き、スポットライトが当たったメンバーの中に珠理奈を見つけたファンは騒然。「体育会系、チームK、唯一のJK、15歳の松井珠理奈です！」と自己紹介。待ちに待ったステージに喜びを爆発させ、いつもに増して気合いの入ったパフォーマンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2012428/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終演後のブログ。「自分的には、やっと出れたって感じですね☆　本当は、もっと早く出たかったけど…体調を崩してしまってなかなか練習ができませんでした。やっと、最近元気になって…チームS公演に出演したりできるようになって、そろそろ出てみたいなぁ…って思ったので、練習し始めました！！　お待たせしてすいません(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　当日は、リハーサルもみっちりやっていただいて、あまり不安がないまま本番にのぞむことができました♪　でも、緊張感や、ファンのみなさんにちゃんと受け入れていただけるか心配もありました。今回は、一番最初のイントロのダンスから出たんですが…幕があくとき、すごくドキドキしました。皆さんが、本当にあたたかく迎えてくださって…感動して泣いてしまいました。こうして、無事に公演ができたのも、応援してくださっている皆さん、そして、メンバーのおかげです！　本当にありがとうございます！早く、正規メンバー全員で公演ができますように…☆　そして、一日でも早く、チームKとして認めていただけるように…。これからも、全力でいきたいと思います。チームSの松井珠理奈も。チームKの松井珠理奈もよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11267485739.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月5日、「最近、『SKEを応援している自分としては、少し複雑だけど』っていうことを耳にします。でもね、複雑だなんて、思わないでください。どこにいたって、松井珠理奈は松井珠理奈。それに、私自身、SKEのこともちゃんと考えながらステージに立っています！　どういう意味かというと…私がチームK公演に出演しているステージをみて、チームKを応援してくださっている皆さんにも、SKEのことを好きになっていただいたり…劇場公演に来たいって思っていただきたいと思ってるし、逆に、SKEを応援してくださっている方や私のことを応援してくださっている方にチームKのことを好きになっていただきたいです☆彡　それって素敵なことじゃないですか？　私も、正直…兼任が決まったときは、驚きました！　でも、こうして公演にでたり、チームKとして活動してみて…兼任の理由というか、兼任している意味が分かった気がします。だから、複雑だなんて思わないでください…。今日から、思っちゃダメ。私も、前向きに考えているし…。チームSでも、チームKでも…心から楽しんで、ステージに立つことができています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11269390294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、第4回総選挙の開票イベントが行われた。今年はSKE48が大躍進。昨年14位のエース松井珠理奈が、9位と大きく順位を上げ、SKEトップの座を奪回した。9位は自己最高記録でもあり、AKB48以外のメンバーでも過去最高記録。AKB48との兼任発表や入院など、激動の1年を乗り越え、前へ進む姿がファンの心を打った。壇上では、いつもの元気娘のたたずまいではなかった。ふらつく足元。マイクスタンドに体を預けながら、必死に１人で立とうとした。涙を抑えようと、何度も天井を見上げた。喜びを伝えようと、マイクを持った手は震えていた。「あまり人前で泣くことが好きじゃなくて、悔しい気持ちがあっても我慢してきたんですけれど、今日だけは許して下さい」。温かい声援が飛ぶと、せきを切ったように泣きだした。苦難の1年だった。3月のコンサートで、SKEとAKBの活動兼任が発表された。多忙を極め、名古屋で深夜の仕事を終えた後、車で移動し、東京で早朝から仕事という日も。心身とも限界に達し、4月には過労で入院することになった。退院2日後、SKE48の日本ガイシホール公演に一部出演で復帰。今月1日には、AKB48での公演デビューも果たした。新天地では、ファンの大歓声で迎えられた。「私はどこにいても変わりません。約束させて下さい。チームSとしても、チームKとしても自分らしく全力投球して攻めていきたい。これからも支えて下さい。一緒に階段を上って下さい！」。11歳でAKB48のセンターに大抜擢された天才少女は、挫折やいわれなき批判にも負けず、強くなった。これからはSKE48だけでなく、AKB48と2つの看板を背負っていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120607-963531.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「前日は、チームK公演があって完全燃焼したはずなのに…ドキドキしすぎて眠れませんでした。そして、当日…。もちろん緊張しました。でも、その前に楽曲披露で、『真夏のSounds good！』の前田さんのポジションをやらせていただいたので…余計に緊張しましたが、皆さんの声援をきいたら、いつも通り全力でパフォーマンスすることができました。そして、順位の発表。今年は、選挙前にチームKだったりいろいろやらなきゃいけないことがあったおかげで、あまり考えこまないで過ごすこともできましたし…なにより、握手会もあったのでたくさんの方が、大丈夫だよ。みんながついてるよ。僕(私)の中では、珠理奈が一番だよ。って、たくさんのあたたかくて心強い言葉をかけてくださったので、不安はありませんでした。そして、私の名前が呼ばれたのは…9位！　正直、驚きました。目標はって聞かれて、一桁だったら嬉しいですって言ってたけど…あくまでも…それは目標であって、実際そうなるのは難しいと思っていました。でも、皆さんのおかげで過去最高の順位をいただくことができました！　私は、ステージに上がったとき皆さんと約束をしました。私は、どこにいても変わらない。だから、チームSでも、チームKでも、自分らしく、全力で頑張ると。これからも、皆さんと一緒に階段を登りたいと。今回の総選挙で、また新たな１歩を皆さんと踏み出すことができたとおもいます！　そして、また、新たな目標もできました！　来年、総選挙があるのなら…神７入りを目指したいです。麻里子様が言ってました、先輩を潰す勢いで来いって。これは、麻里子様だから言えることだし…麻里子様が言うからこそ、みんなの胸にも響いたんだと思います！　私もその一人です。今まで、自分の中では一生懸命やってきたつもりでした。でも、それを聞いて…まだできるんじゃないかって、もっと頑張れるって思いました。そして、麻友さんも言っていましたが、これから、新しい時代を切り開いていかなきゃいけないと思います。私も、次世代を受け継ぐ一人になれるように、素敵な先輩方の近くにいて、たくさん学ぶことができる、今の環境を幸せに思って、そして、無駄にしないよう…もっともっと、成長していきたいです。珠理奈は、「なんでもできる」とか…「珠理奈は、強いから大丈夫」とか…良く言われるし、そう見えてしまうのかもしれません。でも、そう見えるのも…皆さんが支えて下さっているおかげなんです。誰だって、一人じゃ何もできません。だから、本当に感謝しています。この気持ちが、一人でも多くの方に直接伝えることができますように…。これからも、私、松井珠理奈を支えてください。PS、SKEからも、たくさん名前を呼んでいただけて嬉しかったです！　感動して何度も涙が出ました。この結果を、誇りに思って…でも、いい意味で満足せず上を目指して、これからも、みんなで頑張っていきたいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11271797258.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。まずは珠理奈と玲奈からお願いします。「珠理奈に関しては、チームKを兼任して出た頑張りが通じたのかなと思いますね」。―この1年でどう変わりましたか？「珠理奈って頑張り過ぎちゃって季節毎に体調を悪くしたり、落ち込んだりを繰り返してきたんですよ。SSAの後に（入院したことで）ご心配をお掛けしてしまいました。僕たちはケアしなきゃいけないんですけど、その度に成長するのが珠理奈ですから。大きく変わったのは兼任が発表されて、珠理奈が不地位にこなしていくこと。すごい練習をしたとかではなく、淡々とできる子なんです。やるからにはSKEのパワーを向こうに伝えられるぐらい頑張っていきたいと本人も言ってたし。昨日、『どこの場所でも、私は私です』みたいなことを言ってましたけど、僕もその通りだと思います。そういう意味では成長しましたね」。―チームKでも順応していました。「僕もそう感じました。相当緊張もしていました。終わった後はホッとしたと思いますよ。表では見せてませんけどね」。―センターに立つんじゃないかと思ってたんですけどね。「僕は逆のことを思っていました。どこで踊っていても珠理奈は珠理奈でしたね。むしろあの位置で良かったと思います」。―センターではないポジションを経験することで評価がまた上がってきてるのかなとも感じます。「珠理奈はそうとらえてますね」。―今まで背負いすぎてましたからね。「そうなんですよ。それが季節毎にくるプレッシャーですよね。僕もいけなかったのは、珠理奈だから出来るってずっと思ってたんです。苦痛だっだと思いますよ。『私だって人間だし、出来ない時もある！』っていう気持ちがあると思います」。―総選挙が終わって珠理奈と話ました？　「『やっぱりKさんの公演に出たりした効果なんですかね？』って言ってました。『でも、もっと上行きたいです』とも言ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、―大人びた小学生と呼ばれていた珠理奈も、今では立派な高校生。ずいぶんと色っぽくなった気がする…。「今日、衣装を着た自分を見て、成長したなって思いました（笑）。この写真、玲奈ちゃんに見せたい！　清楚な松井（玲奈）、色っぽい方の松井（珠理奈）と呼ばれたいです（笑）。私は元気なイメージが強いと思うので、年齢を重ねたら、そう呼ばれたいです」。―珠理奈と言えば、チームK兼任発表があったけど？　「当初は不安もありましたが、秋元さんや宮澤さん、優子さんが『大歓迎！来てくれることで、チームKが変わるかもしれない』と言って下さったんです。これは頑張らないと！　とでも居心地が良いし、もう不安はありません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;amp;NMB48&amp;amp;amp;SDN48&amp;amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、[[宮澤佐江]]インタビュー。―珠理奈がKに入ってきました。「良い意味でも悪い意味でも、実感が湧かないです。初回の公演からすごくKに馴染んでくれているので」。―AKBの選抜で一緒にやってたメンバーもいますからね。ただ、Kのメンバーがどういう気持ちだったのかなって気になるんです。全員“ウェルカム”だったのかなって。どんな感じでした？　「どうだったんだろ？　その日、仕事でリハは出てないんです。普通だったと思います。でも普通じゃ困るんですよね。私もそうだし、みんなも珠理奈から刺激を貰わないといけないから。じゃないと、この兼任の意味がないです」。―ご自身はユニットも同じですけど。「珠理奈は珠理奈のパフォーマンスがあるし、私には私のパフォーマンスがあるから、そこで競いたくないっていうのはあります。私は逆にSKEのファンの方に存在を知られたいっていうのが今は大きいかな。ファンの方はきっと珠理奈の姿しか見てないだろうけど（笑）。そんな方が通っているうちに、いつか珠理奈以外にも目が行くように、今からやっておかないとなって思ってます。今は珠理奈しか見えてないし、珠理奈パラダイスが続いているから、他の子はそれが悔しいと思う。私もそれは悔しい」。―ただ言えるのは、公演は面白かったですよ。「それ[[中西優香]]も言ってくれました。2回目の日、観に来てくれたんです。『楽しかったです。あっという間でした』って言ってました。嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月2日、サルオバ「選抜2問＝2連発です。まずは、ストレートに今の心境を聞いてみた」。珠「甘えてもいい」。サ「SKE48チームSとAKB48チームKを兼任することになって、一番の変化だという、この心境。誰しも持っている「弱さ」は、その人を本当の意味で「強く」することもできる、はず。当然のことながら、甘えると甘ったれ、は違うけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/DWYP3xFeYWi&amp;lt;/ref&amp;gt;サ「その2」。珠「当たり前」。サ「じゅりながチームKのメンバーとして最初にAKB48劇場に来た日。言葉は適切じゃないけど、じゅりなは、それこそ、誰彼なく挨拶をしていましたね。言われたスタッフは、みんな嬉しそうにしていたのが印象的でした。そういえば、先日、徳永英明さんが、じゅりなとTVで対談をなさっていましたが、これも、もとはといえば、じゅりなからの挨拶に端を発して、と教えていただきました。日常生活において、挨拶は「当たり前」のことなはず。でもそれが「当たり前」→「おろそか」になっていないか、と。「当たり前」こそ、実は当たり前ではないのだ、と。じゅりな、サルオバの取材に付き合ってくれてありがとう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/armzFELRF52&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「私たちSKE48の新しいドラマ『学校の怪談』が始まります！　あのメンバーやあのメンバーが、特殊メイクをしちゃったりしています。でもちょっぴり怖いですよ～！是非ご覧下さい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―過去最高の9位です。「すごく嬉しかったです。でもそれと同時に悔しさも出て来ました。もっと上に行きたいです！　こんな気持ちになったのは初めてですね」。―壇上は悔し泣きだったんですか？　「あの涙は嬉し泣きなんです。これまでは無理をしちゃって、休んでしまう事もありました。でも今回、順位が一桁に入れたことで、今まで命がけでやってきてよかったなって。やっと認められた気がしたんです」。―今年1年の目標は？　「そろそろ自分のことを考えてもいいのかなって。今まで、自分のことより、何より先にSKE48って思いがありました。でも今回たくさんのSKEメンバーがランクインしたから、SKEの魅力を伝えてくれる人が増えたと思うんです。だからこれからは、少し素直になった自分の姿も、見せていけたらいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[マジすか学園3]]』第6話からノブナガ役で登場。「2で演じたセンターとは違う役柄なので…。話し方や立ち方などを変えてみたり、役に差をつけるため、いろいろと考えて撮影に臨んでいます!!」。さらに、役柄について「強くて、頭も良くて、仲間思いなんですが…。ある日突然、姿を消してしまったり…、謎めいたキャラですね。これからノブナガの過去が明らかになっていくと思いますが、強さも弱さも知っているので、“テッペン”になるにはふさわしい人間なんじゃないかなぁと思います」と語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://news.thetv.jp/article/32644/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で「誰が自分の後継者か」という話題。篠田は「継いでもらうなら珠理奈かな。勢いもあるし、負けず嫌い。あの年であんだけできるのは尊敬できるし、みなみと違ったリーダー素質がある」と珠理奈を絶賛した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120825-00000311-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、東京ドーム公演が最終日を迎え、新時代のAKB48が、卒業する前田を送り出した。『[[ヘビーローテーション]]』では、前田が立っていた位置には松井珠理奈が立った。前田が去った後のAKB「未来形」の一つだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120827-1007040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月15日、足を怪我し、AKBの全国ツアーを一部出演に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11354958860.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]が開催され、オープニングのライブで28枚目の新曲『UZA』を初披露。これまでセンターを努めてきた前田敦子の代わりとなる注目の新センターは、[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]のダブルセンターという形。センターがコールされると、約1万2000人のファンで埋まった会場から大きな歓声とどよめきが起こった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120918-1019078.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」にて、ユニット曲『思い出以上』が第2位にランクインした。ちなみに、2連覇中だった松井玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』は今年は3位に終わった。珠理奈は、「2年連続5位だったので、うれしい反面、上にも下にも動かずにモヤモヤした感じがあったんです。でも、今年はまさかの2位でびっくりしました」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、チーム[[K6th「RESET」]]公演千秋楽を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月27日、千葉・幕張メッセで行われた握手会も体調不良により一部を欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月31日、28枚目シングル『[[UZA]]』のタイプA・K・Bの各バージョンのカップリング曲では、チームのエースがWセンターを努めた。新チームAは[[渡辺麻友]]と[[川栄李奈]]、新チームKは[[大島優子]]と[[松井珠理奈]]、新チームBは[[柏木由紀]]と[[島崎遥香]]が担当。いずれも総選挙上位3人と、次世代のエース候補がコンビを組んだ形となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/2012/10/29/0005487268.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月1日、新体制が始まるAKB48のチームK初日公演を体調不良で欠席。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20121031-1040453.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、『[[キスだって左利き]]｣全国握手会を体調不良のため欠席。体調不良が続く珠理奈に対し、ファンからは心配の声が後を絶たない。今年に入りメンバーの卒業が相次いでいる48グループだが、先月24日に活動辞退をした[[光宗薫]]は、体調不良で各イベントに参加する機会がなくなり、結局は活動辞退となった。ファンからは、「これは光宗と同じ展開じゃないの…」との声が上がっている。加入当初、前田敦子とWセンターに抜擢され、将来を期待された珠理奈だが、その大抜擢に多くのアンチを生んでしまったとも言われており、「精神的に苦しい時期もあったはず」(アイドルライター)とのこと。また、前田が8月に卒業したことから、次期エースとして期待される大きなプレッシャーとも戦っていたとも言われている。珠理奈と同じく期待されていた元NMB48の[[城恵理子]]は、「みなさんの期待に答えることができずごめんなさい」との言葉を残し、同グループを去ったが、「珠理奈も同じことにならなければいいんだけど…」と心配する声もある。ブログやgoogle+の更新も止まっており、元気になった彼女を心待ちにしているファンは少なくないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_117&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/09044874/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈の激ヤセぶりがファンの間で心配されている。デビュー当初は若々しく健康的な魅力にあふれていた彼女だが、今年1年ですっかり痩せ、秋以降は音楽番組で歌い踊る姿に「痩せすぎでは？」という声が上がっていた。そしてつい先日行われた、紅白歌合戦の会見の場で、頬がこけ手足も見違えるように細くなってしまった彼女が姿を見せると、ファンから口々に摂食障害を懸念する意見が出ている。確かに腕や太ももなどは、隣に並んで座った、もともと非常に痩せた体つきの玲奈よりも華奢で、かつての面影はない。一体どうしてしまったというのか？　「珠理奈は今年4月に過労で入院し握手会などの仕事を休止。秋元康氏が、復帰時期を決めずに休養させると発表しました。しかしわずか2週間でコンサートに出演するまで回復、その後も普通に活動を続けていましたが、11月にまた体調を崩して1週間休みました。実は彼女、“メニエール病”を患っているという噂があるんです」（AKB48関係者）。メニエール病とは、数十分以上も続く激しいめまいと耳鳴り、難聴などの症状を伴う疾患で、早期治療でなければ完治は困難をきわめるという。芸能人では、過去に加護亜依や久保田利伸、ハイヒールモモコがこの病気にかかったことがあると告白している。珠理奈はこの症状が悪化したことで、4月に休養をとったのではないかと言われている。「その頃はちょうど忙しさがピークに達していて、体が限界でした。彼女はアイドルとして踊ることにものすごい熱意を傾けていて、チームK兼任が決まってからは毎晩寝ずにダンスの猛特訓をしていた。あまりに休もうとしないので、スタッフが『少し寝て』『もっと食べて』と言い聞かせようとするのですが、『お腹がすかない』『食べられない』と言い張って、食事もロクにとらない。そのため、どんどん痩せてしまい、6月の時点でもう玲奈よりも体重が少なくなっており、『玲奈ちゃんより脚が細くなっちゃったんですよ～』なんて本人が自虐的に言うことも。しかしメニエール病の症状が強く出ているときは、ちょっとした音でも敏感に反応してめまいや吐き気に襲われてしまい、結果的に踊るどころではなくなってしまう。もう少しスタッフの声に耳を傾けて、体を大切にしてくれたら…。まだ10代で体も成長途中なのに、過労と激ヤセで生理が止まってしまってもおかしくない状況ですよ」（前同）。アイドル稼業にのめりこむのはいいが、度を越した仕事ぶりでは体調に支障を来すのも当然だ。そんな彼女は、グループ内でも孤立気味だという。「SKEのチームSは彼女より年上のメンバーばかりなので、イジメとかはないのですが、お姉さんたちは『何言っても聞かないから、放っておこう』と半ばあきらめています。現場では特別親しいメンバーと一緒に行動するか、あるいはお気に入りの現場スタッフにべったりか。大人っぽい外見で、仕事にも情熱を持って取り組んでいるものの、精神的にはまだまだ子どもなんです。SKE上層部も彼女をコントロールできなくなっているので、このままでは本当に危険ですよ」（前同）。周囲がどんな大音量で警鐘を鳴らしても、本人は「大丈夫、やれる」と言って聞かないというのだから手の施しようがない。体調を本調子にするためには、強制的に活動を休止させるしかなさそうだが、センターでありエースの彼女を不在にするわけにはいかない事情がある。「実は来年、SKEは卒業ラッシュを予定しています。本当は年内にもろもろ発表の予定でしたが、NMBメンバーの卒業があまりに相次いだため、時期を見計らって来年に持ち越している。そんな中で珠理奈の体調不良とワガママ……問題山積みで、来年のことを考えて今から上層部は頭を痛めています」（前同）。スタッフたちにとっては、憂鬱な年越しになりそうである。グループ活動では、自分の仕事だけを精一杯やれば誉められる、というものではない。松井はエースの重責を任されているからには、もう少し周囲の状況をよく見て考え行動するべきだろう。これ以上体調が悪化すればますます周囲に迷惑をかけるうえ、踊れなくなって悔しい思いをするのは自分自身なのだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_118&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/12/post_5200.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48で仲が良いメンバーは、[[中西優香]]、[[桑原みずき]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大矢真那]]、[[高柳明音]]、[[石田安奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[中西優香]]、[[矢神久美]]、[[内山命]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、チームSの[[桑原みずき]]。「ダンスが上手で面白いから。あとは1番強いから。みぃみたいに強くなりたいです!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[高柳明音]]。「明音ちゃんはなにより顔がタイプなんです。反応も可愛い。2人でいて楽しいし、バランス取れてると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっていると思うのは、[[高橋みなみ]]。同じスベリキャラだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく比べられる[[松井玲奈]]との関係は「私の一番のライバル」であると語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログでの「玲奈と仲良し？」との質問では「普通です（笑）だって、玲奈ちゃんはギュッとかっするの苦手だから（笑）あっ良いライバルでもあるよ」と返答。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_120&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10577140169.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[桑原みずき]]「公演でみぃは珠理奈のアンダーをやりゆうがやけど、どんなに夜遅くても残って教えてくれたり、一緒にレッスンしてくれる珠理奈に本当に助けられゆう。だからステージに立った時は誰よりも自信を持って踊れるし、珠理奈の分まで頑張ろうって思える。前、楽屋で珠理奈がいきなり『あたしのアンダーはみぃじゃないと嫌なの』って泣きながら言ってくれたことがあって…その時はびっくりしたけど、みぃも泣きそうになるくらい嬉しくて、笑ってありがとうって言った。ホテルの部屋や、待ち時間に見る珠理奈はたまにプレッシャーに押し潰されそうになっちょったり、体調を崩しちょったり、本当にしんどい時もあるがやろうなって思う。それでも頑張る珠理奈にみんな励まされゆう。負けず嫌いで、絶対に弱音を吐かん。最初の頃から変わらん、珠理奈のいいところです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_121&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10825027147.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[木本花音]]「チームEが初日を迎える前に忙しい合間をぬってレッスンをみに来て下さり、何度もアドバイスをくださり、良い初日を迎える事が出来ました！　本当に一つ年上だとは思えないくらい、頼りになって、凄く気のきくSKEの事を大事に思ってる良い先輩です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_122&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10824929136.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5期生について。「私は新しいメンバーが入ってくると、レッスンを見に行ってアドバイスをしたりするんですけど、この間、5期生に教えに行ったんですよ。ただ、その時にけっこう色々と言ってしまって、泣いちゃった子がいたんです。『（うわ！ マズい！）』って思ったんですけど、その子が『違うんです！ 嬉しいから泣いてるんです！』って。それが凄く嬉しかったし、これから一緒にSKE48として、みんなで頑張っていかなきゃいけないなって想いが強くなりました。たくさんの方に5期生も見て欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_123&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/news/120201_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「[[木﨑ゆりあ]]は将来のエースって噂だけど、現エースの気持ちは？」というブログでの質問には、「私は自分のことをエースだとは思いません。だって、まだまだ今の自分の力に満足していないからっ！　だけど、まわりから「[[エース]]」って言われるとプレッシャーっていうか…そういうのはあります！！」と返答している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10578069357.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[篠田麻里子]]に可愛がられており、仲が良い。番組で隣同士になると、二人でよく喋っている。本人も、仲が良いメンバーという質問に「AKB48さんでは[[篠田麻里子]]さん」と答えている。篠田との関係は「お姉ちゃん的存在」だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの推しメンは、[[篠田麻里子]]、[[秋元才加]]、[[宮澤佐江]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで入りたいチームはK。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_124&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10763566581.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している人物は、母親。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、お母さん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの人は、成海璃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*嬉しい時しか涙を流さない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス、お菓子作り、スポーツ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに甘えること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ダジャレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、100M走と動物の声マネ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;100Mのタイムは、小学生時に練習で13秒5だったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_125&amp;quot;&amp;gt;www.kingrecords-eshop.jp/akb48/&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は14秒7。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、明るいところと元気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;いけない事は「いけない」とちゃんと注意できる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、さみしがり屋なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575360997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;他人に注意する時に、あまり考えずに言ってしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の好きなところは、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の嫌いなところも、全力過ぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意なフリは、『[[RIVER]]』。苦手なフリは、力を抜く踊り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「もぉ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは、「信じなさそうなタイプに見せて、実はけっこう信じる（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら、「一生、病気や怪我をしない人になりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコレート。お母さんの作る料理。特にミートスパゲッティ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物はほとんど無いが、辛い物は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、チャーハン。オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「年中無休」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「全力投球」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、Gackt、AAA。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;影響を受けたのは、母親が好きだった安室奈美恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、キネクトの『TWO ROSES』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『アバター』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなテレビ番組は、『ピカルの定理』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、ドッジボール。小学生の頃はクラブに入っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな服のブランドは、LIZLISA、CECIL McBEE。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_126&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10576154219.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;amp;amp;by P&amp;amp;amp;D。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;Pinky&amp;amp;amp;Dianne。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、水色。涼しげな緑色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;黒、白、青、水色、緑。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は犬。飼いたいのはペンギン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クラブ活動は、一輪車・ドッジボール。卓球。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、2歳から英会話。小1から小3まで水泳。その後はダンスをSKEに入るまで。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動神経が良いとされているが、『[[週刊AKB]]』の体力測定では10位と平均以下の成績に終わり、不本意な結果となってしまった。&lt;br /&gt;
*泳ぐのは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力は悪く、0.1とか0.2ぐらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸のサイズは、「気にしてないっす！　でも最近スタッフさんやメンバーから『女らしい体型になってきた』って言われるんで、前よりは成長しているんじゃないですかね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48二次元同好会の会員ナンバー7番。ジャンルはジャンプ系。特に好きなマンガは「NARUTO」や「BLEACH」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*可愛い（本人曰く格好良い）メンバーを見るとキスがしたくなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBの[[小野恵令奈]]とホテルの部屋が同室だった時に、そういう雰囲気になってキスしたというエピソードがある。SKE内で「珠理奈に唇を奪われた人は？」の質問には、15名中11名が手を挙げた。周りを見渡したメンバーは、「ほぼ、全員だよ」といいながら爆笑。「キスされていない人は、拒否されたからです。大体、一度は、行くんです（笑）」と、あっけらかんとした様子で説明した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_127&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&amp;amp;d=0129&amp;amp;f=national_0129_194.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の好きなタイプは、「何事にも一生懸命な人。あとは、楽しむときは、楽しむ！　やるときは、やる！　けじめのつけられる人が素敵だと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10574756621.html&amp;lt;/ref&amp;gt;タイプで言えばツンデレ。具体的には、ギャップがある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10742004736.html&amp;lt;/ref&amp;gt;身長は自分よりちょっとでも大きい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典映像「松井珠理奈100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「普段はやんちゃなのに、お仕事になると一生懸命になる、けじめがつけられる人！　別にお仕事とかじゃなくてもいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋人に求める条件は、「年上っていうのが条件！」。平松「えっ？年下のファンが悲しんじゃうよ（笑）」。「精神的な意味なんで♪　でも、どうしても同級生とかって、幼く見えちゃうから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像はGackt。「ビジュアルが良くて、背が高くて、筋肉質。字も上手で、空手も学んでいて、歌も踊りも抜群。楽器もピアノ、バイオリンとこなして、多彩ですよね。才能が溢れてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_128&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の髪型は、短髪。前髪をあげてる人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ　http://ameblo.jp/ske48official/entry-10575195631.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異性のドキッとする瞬間。「私はギャップに弱くて。見た目は元気でノリもいい、ちょっとチャラい風だけど、でも、すごい仕事もバリバリしているみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてキュンとする言葉は、「けっこう女の子にしては手が大きい方で、私。それが自分ではちょっとイヤで。だから、自分より手が大きい人から『手、小さいんだね！』って言われると、すごいキュンとするんです。握手会でもけっこうドキドキしてたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性と付き合うとどうなるか。「普段からメンバーに甘えたりしているみたいに、ずっとくっついていたいって思うような気が…」「あと、毎日メールしたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「車で2時間くらいでいける自然がたくさんの広場や公園に行く！　そしてお昼になったら、私が作ったお弁当を一緒に食べて、帰ったらゲームセンターなどで思い切りはしゃぐ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋はしたいのか？　「中学校の友達を見ていて「いいなぁ」と思うことはあるけど、でも私は不器用だから2つのことは出来ないと思うし。SKEで精一杯で、相手（恋人）のことを考えてあげられない。だから今は恋しなくていいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚の時期は、「23歳くらい？　なんだかんだで、まだ9年くらいあるんで（インタビュー時は14歳）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_119&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;結婚は20代でしたい。子供は、「まだ現実的じゃないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;―結婚したらどんな奥さんになりそう？「きっと旦那さんの望みをすべて叶えるために頑張りそう」。―甘えたりしそう？　「メッチャ甘えますね。すごいデレデレだと思います！　引っ張ってくれる人がいいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シングルCD選抜曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SKE48===&lt;br /&gt;
*1st [[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48名義===&lt;br /&gt;
*10th [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*13th [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*14th [[RIVER]]&lt;br /&gt;
*15th [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
*16th [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
*33th [[ハート・エレキ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_jurina SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_jurina 松井珠理奈オフィシャルブログ「Jurina☆Life」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/102372344957102189329 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%A6%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90&amp;diff=5892</id>
		<title>秦佐和子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%A6%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90&amp;diff=5892"/>
		<updated>2013-09-18T09:21:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SAWAKO HATA.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:i_s_hata_sawako_2011_11.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = &amp;lt;del&amp;gt;[[AKS]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ニックネーム = しゃわこ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1988|9|14}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 161cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B80 W57 H81&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→チームKII→卒業&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 6回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 秦佐和子&lt;br /&gt;
| 読み = はた さわこ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|33位|25位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦1回戦敗退|予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秦 佐和子（はた さわこ、1988年9月14日 - ）は、[[SKE48]]チームKIIの元メンバー。大阪府出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*12月25日、『名古屋一揆』で3期研究生13名が初お披露目＆ステージデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2月16日、チーム研究生公演初日で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*12月6日、チームKIIのメンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では33位となり[[アンダーガールズ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*3月7日、卒業を発表。&lt;br /&gt;
*5月6日、卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あんまり見つめられると照れちゃう。そんなシャイな私のこの気持ち、届いてますか？　しゃわここと、秦佐和子です」。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:これになったキッカケは、自分の名前を入れたかったから。「&#039;&#039;&#039;シャ&#039;&#039;&#039;イな～&#039;&#039;&#039;わ&#039;&#039;&#039;たし～&#039;&#039;&#039;こ&#039;&#039;&#039;の～」で「しゃわこ」となる。最初は「&#039;&#039;&#039;しゃ&#039;&#039;&#039;かりき &#039;&#039;&#039;わ&#039;&#039;&#039;っしょい &#039;&#039;&#039;こ&#039;&#039;&#039;の気持ち」と言っている時もあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「しゃわこ」。由来は、「さしすせそ」を「しゃししゅしぇしょ」と言うクセがあり、「さわこ」が「しゃわこ」に聞こえるため、それがニックネームになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 2010/10/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズ通り、極度の恥ずかしがり屋。注目を浴びると、下を向くか、髪の毛で顔を隠す癖がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*丁寧すぎる敬語で話す上品な顔立ちのお姉さん。「昔は人前に出るのがとても恥ずかしかったのですが、最近は楽しんでやれるようになりました」と本人。自分の発言ですぐ照れるし、下手だけど一生懸命なダンスが魅力。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ため息のように切なく囁くウィスパーボイスは、聞き逃すまいと前傾姿勢にさせてしまう不思議なパワーがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はゲスト出演も多いが、第一声の自己紹介から声が小さくて、たいていビックリされる。またラジオの場合、放送事故と思われてしまうので、一人だけマイクをすごく近くにセッティングされ直した事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『リッスン？　～Live 4 Life～』 2011/08/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログはかなりの長文。携帯で打つのではなく、パソコンの「OpenOffice」というフリーソフトを使って書いている。そしてそれをメールで自分の携帯に送りブログに投稿している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110309225116363&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;研究生時代は同期全員の共有ブログを使用しており、10日に1回ほどしか順番が回ってこなかったため、事前にブログネタを用意するなど長文になりがちだったが、最近昇格し個人のブログが始まったため、昔に比べ今はそんなに文章は長くはなくなっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は声優。目標としているのは、声優で歌手でもある田村ゆかり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第2回総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[湯浅洋]]「独特の声は新海里奈に肩を並べます。しかもすごく丁寧な喋り方をするのも面白い。今後が楽しみな存在」（2010年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 加入以前 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*生まれも育ちも大阪。だが標準語で話すことが多く、意外にメンバーにも知られていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃、遠足でプラネタリウムを体験し、天体に興味を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*女子校を卒業後、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10791589997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;大学に進学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』2010年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;小学生の頃からパソコンを使って、ゲームをしたり絵を描いていたぐらいPCは好き。「えーと、理数系がずっと好きで。システムエンジニアっていうか、プログラマーになりたかったんですよ。ま、今も大学でそういう学部に通っているんですが」。SE（システムエンジニア）を目指しているか質問をすると「そうです。SEとSKEに全力投球」と笑顔で答え、「どちらも大切な、私の目標のある場所です」とキッパリ宣言した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11050202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校2年生の時、進路相談の時に、「東大に入って、MITに留学。そしてNASAの宇宙飛行士になる」と相談。「『なに言ってるの？』ってすごくビックリされました。『頑張ってみるのはいいんじゃない』とその後は理解を示して頂いたんですが、よくよく調べてみると、東大受験のために必要な科目をとっていなかったことが判明しまして。『無理か～』と」諦め、それ以前からの夢だった声優を目指すことに。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声優の養成所に入る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第2回総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]のオーディションを受けたキッカケは、チームSの[[松下唯]]が同じく声優を目標としており、SKEに所属しながら実際に声優としての仕事もしていたから。その為、自分もSKE48に入って声優を目指そうと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』2010年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*11月13日、21歳の時に[[SKE48]]第3期生オーディションに合格。オーディションを受けたキッカケは、「声優になりたいと思っていて、松下さんがSKE48で活躍しながら声優を目指していたから」。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、Berryz工房の『VERY BEAUTY』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢はSKEの中でもかなり高い方で、オーディション合格後、未成年者は保護者の承諾のサインが必要だったが、3期生で秦ひとりだけ既に18歳を過ぎていため必要なかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48は愛知県の名古屋を中心に活動しているが、現在も大阪から通っている。「深夜までお仕事だった日は、体はくたくたなのですが、嫌いではありません。なぜかというと、カレが車で迎えに来てくれるから。『佐和さん、お疲れさま』と言ってくれます。昔から、私の事を『佐和さん』って呼ぶんです。私は普通に『お父さん』って呼んでいるのに（笑）。父とは、この夜のドライブをするようになってから話をするようになりました。昔の父は、早朝に家を出て深夜に帰宅するという仕事人間でした。週末も祝日もなかった。ですから、子供の頃に父と話した記憶は、ほとんどありません。けれど、今はこうしてわざわざ大阪から車で迎えに来てくれる。私のために。父だって昼間は仕事をしていますから、申し訳ない気持ちもあります。でも、やっぱり嬉しくて、甘えさせてもらっているのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年12月9日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私がSKE48に入って最初に参加させて頂いたイベント、それはAKBさんの握手会でした。確かその握手会の当日の朝に私たちのプロフィールが公式サイトに掲載され、皆で携帯でチェックして『わー！』となったのを覚えています。そんなこんなで、緊張で迎えた握手会。今まで握手会というものを知らなかった私にとって、未知の世界でした。不安もありましたが、どちらかと言えば皆で東京に来て、大きなイベントで、わくわくしていた気持ちの方が大きかったかもしれないです。でも、いざ握手会が始まるとそんな私のうきうき気分は吹き飛びました。その時の握手会、入ったばかりの3期生がずらっと並んで、ブースとしては“SKE3期生”。けれど握手をするのはお客様にその中から一人を選んで頂いて、握手でした。どんな子がいるかもわからない3期生でしたが、本当にたくさんの方が私たちのブースにいらして下さいました。けれど、私は自分の両端の子の半分どころか、片手でも十分すぎるほどの方としか握手をすることが出来ませんでした。ただただ他の子と握手をした方にありがとうございましたを繰り返す小一時間。もちろんそんな中でも握手をして下さった方はいらしゃって、今でもよく覚えていて、あの嬉しい気持ちは忘れないです。楽しいばかりではなかった初めての握手会。この握手会を通じて私は、握手会に皆さんがいらして下さるのは当たり前ではないのだと感じました。そして今でもその想いは強くあります」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110508225100897&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の誰かに「おばさん」と言われ、「年上の人に、おばさんとか失礼な事を言ってはいけない」と注意し、ケンカになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』2011年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューからしばらくはツインテールだったが、髪を切り現在の様なショートカットにイメージチェンジをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*4月から始まった中京テレビの『アナアナ商会』では当時研究生ながらレギュラーとして、[[平田璃香子]]、[[高田志織]]と共に出演していた。最初は1回だけの予定だったが、好評だったのか何度か延長されレギュラーとなったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110331225116261&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、ライブ「SKE48 リクエストアワーセットリストベスト30 2010～神曲はどれだ？～」に、怪我のため療養中だった[[松下唯]]が登場したが、ぐっちゃぐちゃになるぐらい泣いていた（[[平田璃香子]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』アナアナ商会 2010年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、番組MCであった鉄平が癌を発病。治療のため番組の一時降板を発表した。しかし翌月には『アナアナ商会』は放送終了。10月からは『ana-ana girl&#039;s』としてリニューアルされた。平田、高田はそのまま同番組のレギュラーへシフトしたが、秦だけ外れた。代わりの1名は毎回違うSKEメンバーが出演している。&lt;br /&gt;
*9月、「私が芸能活動をすることに、父が何かを言った事はありません。でも、22歳の誕生日に家族で食事に行った日のことでした。お酒で饒舌になった父が、ポロッと漏らしたんです。『佐和さんには、ちゃんと就職して、結婚して、幸せになってほしい』って。あれ、本音だったよね？　初めて劇場に来てくれた日の事を覚えてますか？　お父さん、笑顔とも困り顔ともつかない表情で、両の腕を組んでじっと見てくれていましたね。あなたと目が合うと、私、なぜだかすごく涙が出てきました。SKE48に入りたいと言った時、反対したい気持ちを飲み込んでくれた、その優しさを思い出したから。何も言わずにこうして迎えに来てくれる父。あなたの娘で幸せです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年12月9日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、チームKIIのメンバー4名が諸事情により研究生に降格。入れ替わる形で秦など4名がチームKIIの正規メンバーに昇格した。「私は研究生をして一年を過ぎていて、一緒にSKEに加入した3期生の中でも、もうすでに何人も昇格をしていました。幸運にも私たち3期生は、加入して間もなくから研究生公演をさせて頂いていたことと、公演以外でも皆さんにお会いできる機会が多く、本当に恵まれていたと想います。それでもやはり、研究生と正規メンバーの壁は厚く、折に触れてその存在を感じていました。研究生であってももちろんSKEのメンバーであることに変わりはないのですが、私自身の中の問題として、自分がSKEを名乗るのがおこがましい気がしていました。でも昇格して初めてわかることもありました。それは正規メンバーだからといって、自分が当たり前に『SKEです』と名乗れるようになるわけではなかったこと。研究生時代とはまた違う責任感や、正規メンバーであるからこそ、SKEと名乗ることの怖さも感じています。でも、その重みを感じながら、緊張感を持って頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111206225121700&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2月4日、『[[週刊AKB]]』で行われた「抜き打ちテスト」に出演。正解を連発し優等生っぷりを発揮したが、なぜか「カットしてください」「もう（話を）振らないで下さい」と懇願。常に下を向き、か細い声、AKBメンバーと視聴者に、異様なまでのシャイっぷりを披露した。&lt;br /&gt;
*これがキッカケでブレイク。インターネットの検索ランキングにも登場した。本人もさぞかし喜んだかと思えば、「いやいや、AKBさんがたくさんいらっしゃる中で、できるだけ大人しくしようと思ったのに（逆に）注目されてしまって…。調子に乗ってるんじゃないかって思われたらどうしようかと…。あの時は、本当に辛かったです…」。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:劇場公演は、演技をしていると考えているから平気なのだが、MCやテレビ出演となると勝手が違うようだ。だから顔を出さなくて済む、声優になりたいのだという。本人は「個性が無い」と謙遜するが、どう見ても個性の塊だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、雑誌でもソロで出演する事になり、そこでのインタビュー。―撮影中にこちらが「かわいいね」とか言うと、赤い顔をして下を向いてしまうので、我々も極力無関心を装って撮影に臨んでいました。「自分がかわいいという意識がないので、そんなんじゃないです、本当にすみませんっていう気持ちになってしまうんです。それとあまり人に注目されるのが好きじゃないので…」。―もしや舞台上でお客さんに見られるのも苦痛だったりする？　「大勢の中の一人だと平気なんです。特に公演中は一生懸命なので気にならないのですが、自己紹介の時はみなさん私の方を見て下さるので、ちょっと…。テレビを観て私の事を知って好きになって下さった方もいらっしゃって。でもそんな中で、私のパフォーマンスを見て嫌いになってしまうんじゃないかと心配になった事もあったんです。一時期は舞台に立つのが怖くなった事もあって。でも最近は少し吹っ切れたのもあり、ちょっとずつ色んな事を克服できるようになってきました。徐々に良くなってきてると思うんですけど！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;『UTB+』 vol.1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月22日、前回出演した『[[週刊AKB]]』で一気に注目を浴び、ついに密着特集を組まれるまでに。インタビューによると、カメラ嫌いな理由は「自分に自信が無いから」。相変わらずシャイだが、大阪人らしく振られると応えたいという気持ちもあるらしい。湯浅の評価は、「スゴい根気がある子だと思います。頭が良くて、ブログなんかも“1日の総括”とっていうブログがすごい長いんですね。読むのが疲れちゃうぐらい。でもそれを30分から1時間かけて彼女が書いているんですけど、ホントにこっちも感動する様なことがたまに書いてあったりとかして。この前、秋元総合プロデューサーも『秦のブログがなかなか良いよね』って。やっぱり、それが全て秦の魅力に繋がっていると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月29日、コンサート「[[SKE48に、今、できること]]」ZeppNagoya公演のユニットシャッフルでは、[[松井玲奈]]のソロ曲『枯葉のステーション』を担当。「最初このお話を頂いたときは、あまりの重圧で潰れそうでした。ありがたいことだとは分かっているのですが、毎日不安と憂鬱で、食欲も下降線…。そんな中、やっとレッスンで玲奈先輩にお会いした時、この曲をやらせて頂きますとご挨拶をさせて頂きました。すると玲奈先輩は優しい笑顔で、『しゃわこちゃんならきっと素敵な枯葉のステーション』になると想う」と言って下さって、肩の力がスッと抜けて、ああ、私この曲をやってもいいんだと感じました。正直なところ、舞台とはやはりとても怖いところで、自分がこうしようと想っていた表現が本番突然できなくなったりもして、納得のいくものではなかったことが今でも悔やまれます。けれど、僭越ではありますが、『枯葉のステーション』の一つの形になれていればと想います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110503225115610&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月2日、赤坂BLITZ公演では、はじめて寸劇に参加。しかし与えられた役は、秦だけに「機織り機」の役。「人生初の全身タイツを着ることになり、現代のアイドルは本当に色々なことをするのだなーなんて、想っていました。恥ずかしい気持ちが無かったと言えば嘘になりますが、それでもとても大役を頂き、皆さんに笑顔になって頂けたようなので、嬉しいです。これからも従来の観念にとらわれず色々なことに挑戦していきたいと想いますです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110503225115610&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、湯浅「今もっともブレイクしている子です。『計算だろ？』って聞くと、『計算じゃないです』ってよく怒られるんですけど。声優の養成所にも通っていたこともあるので、そんな仕事もしてくれたらね。勉強熱心なんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[[第3回総選挙]]では33位となり[[アンダーガールズ]]入り。壇上では「今、私がここに立たせていただいているのは、私の力ではなく皆さんの応援のお陰だと決して忘れず、その応援に応えるべく、これからも精進して参りますので、これからもよろしくお願い致します」と挨拶した。&lt;br /&gt;
*―総選挙の感想。「正直、今回の結果は『[[週刊AKB]]』さんだったり、ある意味、一時的な話題性だと痛感していて。本当にありがたいとは思っているんですけど、注目されるプレッシャーなど、辛い部分があったりして。でも、自分の夢に近づくキッカケにはなる訳ですし。その…ううっ、なんて言ったらいいですか…。皆さんが応援して下さったことに対して、もっと前向きに取り組んでいかないといけないなっていう風に思いました。すいません…うまく言えなくて」。いえいえ（笑）。ところで今後の目標は？　「まず、一人でも多くの方に公演を楽しんでいただけるように、自分自身が精進することです。あとは、新公演が始まれば良いなって思っています。自分もKII全体としても、秋元先生がこのチームだからこんな曲を書こうって、そんな風にならなければと思っています。頂いたチャンスを無駄にしないように、自分なりに頑張りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、怪我のリハビリ中で、番組『SAY! YOU! SAY! ME!』などで共演していたチームSの[[松下唯]]が、9月末でのSKE48からの卒業を発表。「実感もわかないのに涙だけが出て変な感じ。その日が来るまではまだ少し、目を閉じさせてください。悲しんで過ごすにはあんまりにも短すぎるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110825224221698&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月28日、松下の卒業公演となる「明日への一歩」に出演。「私が出演すること知ったのは、舞台を明け渡し、レッスン場に帰る時でした。最初は全員出られるわけではない中、どうして自分が呼ばれるのか分からずにいました。『雨のピアニスト』も、『万華鏡』も、『innocence』も、こんな形で見ることになるなんて、想いもしなかったです。でも、こうして傍で見ることができて、私は本当に恵まれているんだ、と想いました。公演も終わりに近づいた時、ゆいみん先輩に呼ばれ、舞台に出ました。卒業が決まってからも先輩とお話させて頂く機会は多く、自分の中でも、ゆっくりと覚悟をしていたつもりでした。舞台裏でも、自分はおまけなのでひっそりモニターを見たり。なのに、先輩を目の前にすると、言葉が詰まり、ちゃんとすることが出来ず申し訳ありませんでした。覚悟をしていたつもりでも、心のどこかで、まだちゃんと実感できていなかったのだと想います。私はお恥ずかしい姿を見せてしまいましたが、沢山の方たちの愛に溢れる素敵な卒業公演でした。その場に一緒にいさせて頂き、嬉しく想います。ゆいみん先輩、ありがとうございました。そして、また新しい関係で、これからもよろしくお願い致します」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111002225212338&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、二次元同好会の会長を松下から引き継ぎ、新会長に就任したことも発表された。松下「佐和子はしっかりしてるし、不思議なオーラももってるので、私とは違った会長になっておもしろいかなという思いもあって佐和子にしました。これからもみんなで二次元同好会を盛り上げてほしいなあって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48-matsushitayui/entry-11033423598.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「会員の個々の個性や、活動があまりにも濃すぎる中、ゆいみん先輩はよりどころの役割をされていたように感じていて、私はそういった部分は難しそうで…。こういった役は自分に向いているのか、不安もあるのですが、ゆいみん先輩のお考えがあってもことだと想っています。とても大きく、重要な役割を担う二次元同好会。それ故に、感じる重圧も大きいですが、精一杯務めさせて頂きたいと想います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111002225212338&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、23歳の生誕祭が行われた。「私はこの世界を分からないまま、このSKE48に入って、最初は自分が“年長”扱いになるとは思わず。自分はこの年齢で、将来的に「ここに居ていいのか？」っていうのはずっと…。「自分がいることで、他のメンバーだったり、SKE48の邪魔になっているんじゃないか？」と思っていて。そういう意味で、辞めたいとかではなく、「辞めた方がいいのではないか？」とか思った時は何度かあったんですけど、その度にこうして皆さんが応援して下さっ…（言葉に詰まる）…」。観客「がんばれ」。秦「…私まだ居ていいですかね？　ここに（涙）」。高柳「あたりまえじゃん」。メンバー「しゃわこ」。高柳「しゃわこはKIIの一員だよ」。秦「…自分の夢を叶えるまで…もうちょっと頑張っていくので、これからもよろしくお願い致します」。矢方「しゃわこなら、絶対に夢は叶えられると思います」。石田「しゃわこ黒い涙が流れてる」。秦「すいません汚くて。ごめんなさいね」。「なんかフラれたOLさんみたい」。秦「OLってどういうこと（怒）　OLの年ではありますけど（笑）」。一同「（笑）」。矢方「もう何か（言い残すことは）大丈夫ですか？」。秦「ああ大丈夫です。あの、がんばりま～す」。矢方「本当にいつも素敵な表情をしてくれるしゃわこは、みんな本当に大好きなので、これからもしゃわこらしく、前を向いていって下さい」&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションに合格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2004668/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;「待ち時間にまゆゆさんが、大好きな蘭寿とむさんの載っている雑誌を見せて下さって、一気にテンションが上がりました。二人で一しきり盛り上がった後、私は壁際に移動して事前課題の練習をしていたら、後ろから声が。まゆゆさんも課題をずっと声に出して練習されていました。なかなか皆がいる場所で、声を出して練習するというのは気恥ずかしい気もしますが、こんな風に一緒に頑張っている方がいらっしゃると、自分も頑張れましたです。一緒に選ばれることが出来て、本当に嬉しいです。SKEから一緒に選ばれたくーみん先輩、形は違いますが、あいりん先輩、そして、皆さんと一緒に、いい作品のお手伝いが出来るように、自覚と責任を持って頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11106273511.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―最近KIIでは秦佐和子が一歩抜けてきました。「秦が中京テレビの深夜番組に出たとこに、スタッフさんが『とにかく面白い』と。『来週も秦さんで』って言われたのがキッカケですね。これは…と思って『週刊AKB』にキャスティングしたら凄いことになったんです。ビックリしましたね。ダンスが上手い訳ではないから、公演だけだと分からないんです。1回のチャンスをモノに出来たのは大きいですね」。―1発勝負に勝った感じですよね。「そこが凄い。チャンスは平等にあるんですよ。だけど、つかめる人とつかめない人がいる。つかめなかったとしても、諦めないで頑張るしかないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月、着実に全国に人気を広げているSKE48。松井珠理奈、松井玲奈のふたりがグループを引っ張っているが、2012年の注目メンバーとして意外な二人のメンバーの名前が挙がっている。「W松井の人気は続くでしょうけど、注目はチームSの須田亜香里とチームKIIの秦佐和子です」と明かすのはあるアイドルライターだ。須田、秦ともに2009年11月にオーディション合格。2011年の[[第3回総選挙]]では須田が36位、秦が33位となり、いずれもアンダーガールズ入りを果たした。1月発売のSKE48の新曲『片想いFinally』ではそろって選抜入りしている。この二人が人気を集める理由が、握手会のファンサービスにあるという。「ふたりの握手会の列は、握手会が開催されるたびに伸びてきています。いまの握手会はだいたいファンひとりあたり約3秒ぐらいなんですが、須田は握手会を“デート”と呼んでいて、係員がファンとの手を離そうとしても須田のほうが手を離さないんです。一方、秦はシャイでカメラが苦手で有名ですが、握手会では別人のよう。ファンとの握手が終わると彼女は、ふさいでいる壁から身を乗り出して、ファンに手を振るんです。こういった対応がふたりの人気をさらに押し上げているようです」。昨年の総選挙で大躍進した柏木由紀は、握手会でのファンサービスが人気上昇につながったといわれる。SKE48の須田と秦、ふたりの活躍にも注目だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20120116_79893.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、『MUSIC JAPAN』を見ていて。「挙動不審な子がいると想ったら自分で、ちょっと自分が可哀想になりました！　自分が出た番組を観るのは苦手……」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108037953963364967101/posts/5NM6zUEL4gB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月15日、『EX大衆』で「秦佐和子のあんまり見つめられると照れちゃうシャイな連載　しゃわこの学習帳」を連載開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11166111251.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）放送開始。前作「マジカル・ラジオ」（昨年10月～12月）のメンバーに加え、前作ではゲスト出演だった、[[矢神久美]]、[[木﨑ゆりあ]]、秦佐和子が新たなレギュラー出演者となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月5日、小説『ストレイヤーズ・クロニクル　ACT-1』の特設サイトで、小説の朗読に初挑戦している。アニメ『[[AKB0048]]』で声優選抜に選ばれている彼女だが、朗読の仕事は初めてということで、今回の話を聞いたときはかなり驚いたそう。「でもどんな作品なのかを聞いてなくて、母と『官能小説だったらどうしよう』って（笑）。たまにふざけてやってるセクシーボイスをどこかで聞きつけて依頼が来たのかなって（笑）」。収録ではスタジオに電子辞書を持ち込み、付箋やマーカーでチェックをした原稿を様々な声色で読み上げた。「たくさんの人を演じ分けるのが難しかったですね。それと朗読ってセリフだけじゃなく、ナレーション部分もやるんです。だからセリフでテンションを上げてしまうと、うまくナレーションに戻れなくなっちゃったり（笑）。でも自分ひとりだけで本を表現できるというのは色々な可能性があるなって感じました。本の続きを見たくなるように読んだつもりなので。その部分を聞いて『ああっ、続きが気になる』って思ってくれたらうれしいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120405-00000302-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、総選挙について。「去年は『週刊AKB』への出演があったりして、実力以上の結果が出たと思ってます。今年はそういうのがない分、今の自分の正確な立ち位置が分かる良いチャンスなのかなって。でも去年から、SKEの選抜に入ってたくさんのチャンスを頂いたので、それが無駄じゃなかったと思える結果になれば幸いだなと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月14日、人一倍シャイで謙虚なキャラが話題となり、一昨年の圏外から昨年は33位に躍進。「昨年は研究生からチームKIIに昇格して日も浅く、正直（40位圏内に）入れるとは思っていませんでした」。約1年が経った今、ランクインして得たチャンスを実感したという。「昨年の総選挙後最初のシングル『パレオはエメラルド』では、立ち位置が一番後ろの一番端っこだったんです。だけど新曲が出るにつれて少しずつ前になって、ファンの方が『PVですぐ見つけられるようになった』と喜んでくださったのがとてもうれしかったですね」。目標は、昨年を上回る32位以上。うつむきながらも…「やっぱり去年より1つでも上の順位にいきたい」と誓った。シャイなしゃわこが1歩1歩前に出ていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、この1年、「私はSKEのために何ができるのか」をずっと考えていたという。その想いが、自分が会長を務める二次元同好会のライブ開催を、湯浅氏に直談判に行くという行動にも繋がった。今年の目標は32位。去年の自分は絶対に超えて、自分を後押ししてくれるファンの期待に応えたい。「みなさんが喜んでくれたり、笑顔になってくださるなら、私はピエロになってでも全力で頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「相変わらず声が小さくて聞き取りづらいけど、本当に知識が豊富でかしこい女性だなと思います。チームでもお姉さん組で、みんなを引っ張る積極性が少しずつ出てきた。今年の総選挙も、秦マジックが起きるか。期待大です！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、[[今出舞]]が語った3期生の初期エピソード。「最初どうなることかと思いましたけどね。バラバラ過ぎて」。松村「話し合ったりもしたしね」。今出「話し合いやねんけど、最後怒鳴り合いみたいな。ちょっと言い合いになって。1回あったんがさあ、私としゃわこ（[[秦佐和子]]）『うわぁー』ってなって、ゆりあが平和主義でそういうの見たくなくて、泣きながらトイレに走っていってなんかボロボロになったときな」。松「『なんで居なくなった？』みたいな（笑）」。「『おらんやん、集まってや』みたいな（笑）。いろいろあったね。でも、そういうのを乗り越えて今があんねやろな。ホンマになんでも言い合えるやん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108705263081706477178/posts/5E7EnX8MJrb&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、声優の水樹奈々が音楽番組『MUSIC FAIR』の収録でSKE48と共演した模様をブログで報告。「今回の収録で、SKE48の秦佐和子ちゃんのことが大好きになっちゃいました」。ファンからは「佐和子ちゃんは奈々ちゃんの大ファンですもんね～っ 佐和子ちゃんも奈々ちゃんと会えて嬉しかったのではないでしょうか??」「秦さんは以前、テレビ番組で『カラオケの十八番曲』にETERNAL BLAZEを挙げて、2番のサビ部分をちょっと歌ってたりしてましたからね！秦さんとのコラボも見てみたいです」など、水樹と秦の共演を喜ぶコメントが寄せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/05/31133978.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月31日、インタビュー。―『[[AKB0048]]』についてですが、第2話から声優として参加されてる秦さんにお尋ねします。拝見して、正直演技がぎこちなかったように感じたのですが…。秦「ファンの方にもそういう事を言われて…抑揚もなくて…声優としてはダメなんじゃないかっていう風に…。でも私、河森監督から直接「感情の希薄なキャラの役だから、セリフに感情をいれないで喋って欲しい」という指示をいただいていたんですよ。「ボソッと喋る女の子だから」って…。確かに難しさは…あるんです。私もどうしたらいいかわからないんです。感情を入れると「もっと棒読みな感じで！」と、ダメ出しされて取り直しになってしまい…（※ここから秦さん涙声）、ファンの方からは納得してもらえず…。もっと勉強が必要なのは分かるんですけど……でも……でも今は感情を入れない役なのでこうですけど（※ガチ泣きになり、古川＆矢方が心配そうに見守る）、これからのストーリーの展開によって変わっていくと思うんです。ですから…もう少し見守ってください！」　―1回だけの放送で決めつけてしまって軽率でした！　ホントに申し訳ありません！　私たちも見守ります！　「すいません、こんなことになって（涙を拭う）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では25位にランクイン。「私は25位に呼んでいただけました。本当に本当に、心から嬉しかったです。実は名前を呼ばれるまで、今回、名前をよんで頂くことが出来ないのではと息がつまりそうだったのです。でもあの瞬間、あの喜びをなんて言葉にすればいいのかわかりません。でも応援してくださった皆さんにも感じて頂くことが出来ればいいのに。SKEからも沢山のメンバーがランクインしましたし、本当に嬉しかったです。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。あの再び全身に浴びた幸せをけして忘れません。そして、私には十分すぎるこの結果に恥じないように、これからも頑張って行きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120606225310241&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日　BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「獣」に出演。「撮影の時からとても緊張感があふれる作品でした。この暑い夏、ぜひ「学校の怪談×SKE48」を見て涼しくなって下さいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、―総選挙について。「速報通りに（SKEの）みんなが入った喜びと同時に、もしかしたら私は呼ばれないんじゃないかって思って、息が苦しかったです。去年が一発屋的な結果でしたし、ファンの方がそれを心配して下さったのかな。（名前を）呼んで頂いて、ホッとしました」。―今後について。「声優になりたいんです。『AKB0048』でやらせて頂いてますが、それはAKBプロジェクトの中でのもの。個人としてお仕事できるようになりたい。年齢もアレなんで…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月28日、「皆さんと楽しむイベントにむけてのレッスンを今日はして頂いていました。和気藹々と進むレッスン。改めてSKEって皆仲がいいなーと想います。SKEに入る前は何となく芸能界のこう、女の子ばかりがいるグループって意地悪な子をリーダーとしたグループがあって、靴に画鋲を入れていたり、一人だけ連絡をまわさないようにして集合に遅らせたり、衣装を切り刻んでみたり、みたいな漫画やらアニメやらドラマやらで培った偏見があったのですが、いざ入ってみると皆仲がよくって、本当に良い子ばかりでとってもびっくりしてほっとしたのを覚えています。AKBさんも皆さん良い方ばかりですし、このグループ以外のところには深く関わったことがないので他のグループとは比べられませんが、いいグループ入ることができてよかったなーと想いますです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120728225114660&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[須田亜香里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110422225108383&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;チームは違うが同期で、秦の中ではエース。須田側の秦の印象は、ルービックキューブの様な人。知ろうとしても、なかなか知る事が出来ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松下唯]]を慕っている。&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[須田亜香里]]。「自分の目標・信念に向かってまっすぐな所が好き。須田亜香里ちゃんはとても尊敬できる。私の憧れです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_46&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームEだと、[[高木由麻奈]]が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110517225127493&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年は上だが、先輩にはきちんと敬語で話す。名前は「○○先輩」の様に呼ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;「（ニックネーム）先輩」もある。&lt;br /&gt;
*ダンスで目標にしているメンバーは、[[平田璃香子]]。「りかちゃん先輩のダンスはなんといってもとっても丁寧で、正確。どんなに忙しい振りでも、けっして省略することがなく、動きも綺麗なのです」。チームKIIだと[[小木曽汐莉]]。「小さな体をめいっぱい動かして、踊る姿には勢いがあって、ついつい目で追ってしまいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110506225131253&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな声優は、田村ゆかり、堀江由衣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*大人しい性格だが、自分が好きな事（宝塚やモンハン）を話し出すと高まる。分かりやすい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*面倒くさがり屋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;泣き虫。前述の松下の件、宝塚のチケットが2公演しか取れなかった時、携帯電話を新幹線に忘れた時、レッスン中にある先輩メンバーに「ちゃんとやれば出来るんだから、最初からやらないとダメだよ」と注意されて泣いた（本人曰く嬉し泣き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』アナアナ商会 2010年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーが選ぶ「頑固」ランキング第1位。理由は、「柔らかそうに見えて、ものすごい意志を持っている」。「家で何か考え事をしてるに違いない」。「自分で納得しないと行動しない」など。秦「はい、普通に頑固です。というか、自分のキャパが小さいので、融通が利かないタイプなんですよ、でも、頑固にやってきたからこそ今があるわけで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、お菓子作り・音楽鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;公式プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、バイオリン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;公式プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;早口言葉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_50&amp;quot;&amp;gt;第2回総選挙 アピールコメント&amp;lt;/ref&amp;gt;低い声を出す。太った人の声マネ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、こだわらないところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、面倒くさがりなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48の二次元同好会の会員ナンバー12番。アイドル研究会の会員ナンバー7番。&lt;br /&gt;
*昔はアニメなども見ていたが、最近は見ていない。理由は「あんまり面白くない…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_52&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『アナアナ商会』では何度かアニソンを披露した事がある。&lt;br /&gt;
*宝塚が好きで常に写真をカバンに入れて持ち歩いている。特に宙組に所属する男役スターの「蘭寿とむ」が好き。好きなところは、声もダンスも、走り方も好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高所恐怖症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コアなゲームユーザーで、PSPを7台持っている。理由は、4種類全種類欲しかったからと、ソフトの入れ替えが面倒くさいからモンハン専用のPSPなどと分けているため。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;「出ているゲームソフトももちろん楽しいものが多いんですが、何よりこのハードのフォルムが好きなんですよ。美しいアールを描いたこのライン。私は初期ロットの1000型PSPって好きだったんですよ。初号機は発売日に手に入れた黒の1000型です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11050202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*パソコンのこだわり。「全体のフォルムも大切ですが、一番はキーボードの形！ 台形で山が大きくて音がカチャカチャするのじゃダメなんです。好きなのは、真四角でほんの少し突出しているだけの、音も静かなタイプ」と見た目だけでなく、機能性も追求するタイプらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11050202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[夕陽を見ているか？]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オススメのCDは、クラフトワークの『THE MIX』。大学でドイツ語をとっており、そのドイツ人教授に教えられてからハマった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』2010年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本を読むのが早く、1冊数時間で終わる。行きの電車で1冊読み終わって、帰りに本を買って電車で読んで帰る。1日2冊は読むが、本代はかなりかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』2010年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「あう」「…むう」。&lt;br /&gt;
*休日はドライブに行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*暑いのも寒いのも苦手。特に寒いと体調が悪くなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110422225108383&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;『1＋1は2じゃないよ！』BB 10/11/24。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家系的にあまり耳がよくない。それが原因かどうかは不明だが、大きな音が苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110422225108383&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カレーライス。ホワイトチョコレート。パイナップルの缶詰（タンパク質分解酵素で口が痛くなるため、生より缶詰派）。白いご飯。鮭。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*蟹好きだが甲殻アレルギー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11125067435.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寿司のマグロが食べられない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;パプリカが嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_55&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』アナアナ商会 2010年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、大根の煮物。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「明るく積極的に」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;公式プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーによるとプライベートではメイド系の服が多いらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「存在に安定感があること」。体格とかではなく、そこに居るだけで安心できるような人という意味。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_56&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*草食系に見えて、意外に肉食系なんだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』2011年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、プラネタリウムに行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚について。「私、他人と一緒に生活するのが向いてないんですよ。ズボラなのにそれを相手に見せられずストレスを感じて、結婚生活は破綻するんじゃないかと（笑）。でも、私はお母さんと仲良しなので、同居OKならいいかも。あと“秦”性をカッコいいと思ってくれる人がいいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110422225108383&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*布団屋の前に捨てられたいた犬（雑種）を拾ってきて飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_57&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2011/11/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:秦佐和子#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=hata_sawako SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=hata_sawako オフィシャルブログ「シャイなわたしのこんなこと あんなこと」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/108037953963364967101 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|3期生(SKE48)|チームKII}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E8%8F%85%E3%81%AA%E3%81%AA%E5%AD%90&amp;diff=5891</id>
		<title>菅なな子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E8%8F%85%E3%81%AA%E3%81%AA%E5%AD%90&amp;diff=5891"/>
		<updated>2013-09-18T09:19:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_NANAKO SUGA.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =菅なな子&lt;br /&gt;
| 読み = すが ななこ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = なんなん&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1996|11|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B81 W61 H85.5&lt;br /&gt;
| 合格期 = 5期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームE]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 3回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||||圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会|||研究生予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|赤}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
菅 なな子（すが ななこ、1996年11月11日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*10月16日、SKE48第5期生オーディションに仮合格。*11月26日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011]]」1日目に初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月29日、チームSに昇格。*9月19日、10thシングル『[[キスだって左利き]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「なな子ろびやおき、どんな時でもめげずにfight！　5期生15歳のなんなんこと菅なな子です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120205225523787&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「なんなん」&lt;br /&gt;
*卓越したダンスセンスは、数々のダンスコンテストで入賞するほどの実力。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;研究生の中でも、安定したダンスパフォーマンス。「ダンスが唯一の取り柄なので、ぜひ公演で見てもらいたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私は、カメラを向けられると笑顔がかたくなってしまうぽんこつ野郎なのです。ん？　私は野郎じゃないからぽんこつお嬢様か？笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120801230427884&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、多くの人と出会うこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suga_nanako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====加入以前====&lt;br /&gt;
*エイベックスが運営する「avex artist academy」のダンスコースに在籍。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;http://aaa.avex.jp/result/dance/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*10月16日、SKE48第5期生オーディションに仮合格。オーディションを受けたキッカケは、「それは、9月の始まりの頃だった…(たぶん)。ななこと兄なんは、試験勉強の真っ最中。そして…AKBINGOを見ていた(*｀д´*)かっ！　番組も終わりに近づいた時…私達の目に飛び込んできたのは“SKE48 5期生応募”のメッセージ。何気なく見ていたななこに兄なんこう言った！　『受けて見たら？』。兄なんはわりと軽い感じで言いました。その時ななこはこう返したのです。続く。ふざけました…すいません笑　何を返したか…それは…！　覚えてないのです…すいません…。でもその後、私は応募してみようかなぁって決めて、兄なんに応募用紙印刷してもらったんです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11347255609.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*書類審査の思い出。「＊スリーサイズ事件＊　書類には、スリーサイズの記入欄があるのですが、ななこは測り方がわからなかったのでとりあえず空白にしておいたんですよ。そしたら、書類そのままだしてしまったのです。最終審査の前日、SKEのスタッフさんから電話がきてスリーサイズを聞かれるという恥ずかしい思いをすることをその時ななこはまだ知らなかった…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11348050135.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最終審査の思い出。「最終審査は、歌唱審査と面接でした♪　この二つ…実は私とっても苦手なのです。まずは歌唱審査について！　歌唱審査の曲。私はいきものがかりさんの『気まぐれロマンティック』を歌わせていただいたんですが、ちょっとでもうまくなるようにオーディションまでカラオケに通い続けました。オーディション当日も、早めに名古屋にいってカラオケで声だしをしたのです。ここはもっと抑揚つけて！とか色々指導してくれたぱぱなん(ななこのぱぱ)に感謝です♪　(書類審査の紙をギリギリに出したがために、この審査でもななこはすごい待ちました)←自業自得ですけどw　この審査で待ってる間に、5期生の古畑なおちゃんと初めてであったのです。なんか、絶対この子受かるなって思いました♪　女の勘ですね♪　最後から2番目。私の順番がきました！　もうこの時の緊張はダンス審査の一億倍くらいありました。心臓ドキドキして、手震えてましたもん！笑　そんな感じの状況で歌ったのです…歌は無事に終わりました♪&lt;br /&gt;
:そして、面接。ここで面接の方から衝撃の言葉がっ！　『菅さんは剣道4段なんですよね？』…………えΣ(゜д゜*)　ワタシガヨダン…チガウヨっ！ワタシニダンネっ！びっくりしました笑　四段なんて、成人レベルですから♪　そこで私が違いますっ！二段です！って言ったら、審査員の方々が皆笑ってくれたんです。たぶん、それが印象に残って合格になったんだろうなぁって後から考えると思います。でも、その時はもういっぱいいっぱいでやばぁぁぁい。もうなんかぐだぐだしちゃったぁぁぁ！　秋元先生も顔をあげてくれなかったし、絶対落ちる…って思いました。それから、待合室に戻ってすぐにカメラさんに『どうでしたか？自信は何%ですか？』って聞かれて、心の中では「(絶対落ちるわぁ…もうダメダメだわぁ…)」って思ってたんですけど、そう言ったら本当に落ちると思ったので「はい！やりきったので100%受かると思います！」って言いました笑。名女優ななこの誕生です。それから結果発表までは、ちょっと友達ができたのでみんなと話してました♪&lt;br /&gt;
:そしてついに結果発表！　どんどん番号が呼ばれていったのですが、なんかここでいきなり、ななこは自信がついて絶対呼ばれる！って思ったら本当に呼ばれたんです。わぁーーーい！本当によかったです！　皆さんに出会えたのもこのオーディションで受かれたおかげです！私のことを見てくれた審査員の皆さんに感謝です！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11350728859.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011]]」1日目にて初お披露目。「初舞台からあんなに大きなステージでパフォーマンスをさせて頂けて、嬉しい反面、不安も凄くありました(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　リハーサルでもなかなか上手くできませんでしたが、そんな中でゆっこさんが「頑張ってね。」と声をかけてくださりとてもはげみになりました！　そして、本番…物凄く緊張しました(-。-;　先輩方とは比べ物にもなりませんでしたが、自分なりの精一杯のパフォーマンスをすることができました！　それは会場にいらっしゃったファンの皆さんの温かい声援のおかげでもあります。皆さん、本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120205225523787&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、劇場公演デビュー。5期生のエースとして、研究生公演ではセンターに立つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*5月1日、雑誌のSKE有識者対談。―みなさんが考えるこれからのSKEのキーマンになりそうなメンバーを挙げていただけますか？　アイドル雑誌編集長「5期生の菅ななこ」。―研究生ですか！？　「はい。ステージで異常に汗をかいてる姿を見て思ったのが、“SKEの申し子”だと。アンナ先生が約4年前、SKEに植え付けたイズムを完全に吸収してる。ダンスも良いし、未来のセンター候補です！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「ルックス、性格、ダンスなど抜群のセンスを持っている優等生。しっかり者のリーダータイプです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、「この間弟の部屋に行ったら、私が昔作った二足歩行ロボットがありました！　小4の時に1人でつくったんだよ♪褒めてほめて(●´ー｀●)笑　なんか、もともとお父さんがロボット作ってたんだけど、そしたら、ロボット部品の関係者の方が試供品をくれたから、私に作らせてくれたみたいな流れだったと記憶しています。違うかな…？　またぱぱが帰ってきたら聞いてみます♪　自分でプログラミングして動きとかもつくったんだけど、見たい？見たい？(#・∀・)わくわく」（※[https://plus.google.com/u/0/105245746127706408230/posts/CL3UyFWSpK3 動画]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/105245746127706408230/posts/RNW9Ym6M82Z&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、「おまんじゅういただきました♪　共食い共食い！　今日は、真木子さんにずっと『Dだからな』って言われてました…笑　こうなったら…痩せたる！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/105245746127706408230/posts/ezQNf9pt43h&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月22日、チームKIIの[[若林倫香]]の卒業公演が行われ、留学中で出演できなかった[[山田澪花]]アンダーを努めた。終了後のブログ。「初めてのラムネの飲み方公演。そして、初めてのK2さんアンダーでとても緊張しましたが、始まる前に、小木曽さんが「大丈夫。どんなに緊張する公演でも、始まったらすぐに終わっちゃうんだから。byみえこさん」と励ましてくれたり、ともにゃんさんやりさこさんが「緊張してる？緊張してる？」と、和ませてくれたり…、本当に、出る直前まで安心されてもらいました♪　そして、この公演はともにゃんさんの最後の公演でした、ともにゃんさんとは、今まではレッスン場であった時に少し話したことがあるくらいでしたが、今回、K2さんのアンダーに出るにあたってたくさん接することができました。ともにゃんさんの面白さ、かっこよさ、かわいさ、そして優しさを、たくさん感じさせていただきました♪　踊りながらそんなことを思い出してしまい泣きそうになってしまいましたが、なんか、ここで泣いたらあかんと思ってしまい踏ん張りました笑。最後にともにゃんさんからもらった言葉。「5期生を頼んだよ」。この言葉を私に言ってくれたことが凄く凄く嬉しかったです。頼まれたからには、しっかりやらねば!!!!　ななこ、頑張りますねっ！　5期生を、こう…ふにゃっ！とやってめきっ！としてにょきっ！てします♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120801230427884&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月12日、9月発売の10枚目のシングル『[[キスだって左利き]]』の情報が解禁。菅も選抜メンバーに選ばれたことが発表された。[[湯浅洋]]によると、[[第4回総選挙]]の結果を評価し、SKEから64位以内にランクインした15人全員をまず選抜。そして唯一総選挙圏外だった菅の抜擢理由は、「好評をいただいている研究生公演を頑張っているメンバーの中で、スタッフが一番期待しているのが菅。ファンのニーズも高い」。SKE現場スタッフの熱意で、[[秋元康]]の心を動かし、選抜入りが決まった。研究生の選抜入りは『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』（[[木本花音]]、[[山田恵里伽]]）以来、約2年ぶりとなる。&lt;br /&gt;
:菅は可憐なルックスながらダンスは力強い。加入8カ月で既に全チームの公演に出演した。SKEのエース[[松井珠理奈]]と同い年で、将来のエース候補でもある。一方で小学4年にしてプログラミングで動くロボットを製作したという異色な一面も持っている。“選抜固定”や“選抜常連”と言われ、毎回選抜メンバーが変わらないAKBとは違い、SKEはシングル毎に数人が入れ替える。湯浅は「今回はサプライズの意味もあります。すべてのメンバーにモチベーションを高めて欲しい」とも言う。躍進著しいＳＫＥ４８が、発奮材料を得てさらに飛躍しそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120813-999913.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*発表後のブログ。「私、菅なな子は10thシングル『キスだって左利き』の選抜に選んでいただいたのです。うーん…なんか、まだうまく気持ちを文章にまとめられなくて思ったことを書けないのですが、まず！皆さんのおかげだということに変わりはありません！　本当にありがとうございます!!　これからななこは精一杯頑張りますので見守っていただけると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120812235716611/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「正直、今の私に選抜に入れてもらうような実力はありません。それでも、選んでいただいたのだから、これから活動していく中で色々なことを吸収して、この立場にふさわしい実力を身につけていけたらなぁと思います！　まだまだ未熟な菅なな子ですがよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/105245746127706408230/posts/5nxGjYZrzsB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月17日、先日行われた握手会で10thシングルの発表を行ったSKE48。このシングルには研究生から2人、選抜メンバー入りを果たしている。1人は6月のAKB総選挙で34位に入った松村香織、もう一人は菅なな子だ。今回はそんな2人の魅力に迫る。まずは菅に選抜入りした心境を聞いてみたところ、「研究生から選抜になれたのは、今までやってきたことより、これからを期待してもらったからだと思ってます。選抜でやるなかでドンドン成長していきたいです」と意気込みを語った。劇場公演でも正規チームのアンダーを多く務め、ファン、関係者からの評判も高かった彼女。松井珠理奈や向田茉夏といったSKEを支えるメンバーと同い年で、今後を担う可能性を大きく秘めている。松村は「私が選抜に入るのは特殊です。研究生から選抜メンバー入りを果たせて、いま研究生がすごく勢いがあるって言ってもらえている。研究生をもっとメディアで取り上げてもらえるようにアピールをしていきたいと思います」と語った。これは彼女が総選挙の際に話したことと重なるが、研究生として年齢が最年長、活動歴も長い彼女だからこその言葉なのかもしれない。そんな彼女もぐぐたすの出現により、才能を開花。見事に選抜入りとなった。会見では「選抜で活動して学んだこと、自分が伸ばしていきたいことがあるか」を聞いてみた。菅は「リップシンクが初めてで、先輩の表情を見てると、とても豊かですごいなと思いました。私は表現力を選抜で学んでいきたいです」と語り、松村は「選抜はスケジュールが分刻みで、そのなかで自分の精一杯を表現しなきゃいけなくて大変だなと思いました。表情や質問に答える言葉とかも印象づけなきゃいけないっていうのをすごい実感して、本当にSKE48を背負ってるんだなと改めて感じることが出来ました」と答えてくれた。これから6期オーディションもあり、新たなメンバーも増える。研究生からの突き上げで、SKE全体がより活性化していくことだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1295002&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月29日、「SKE48劇場」の改修前最終公演にて、研究生6名の昇格が発表された。「チームS 2名、チームKⅡ 1名、チームE 3名の合計6名のメンバーを昇格することを発表させていただきました。チームS：[[鬼頭桃菜]]、[[菅なな子]]。チームKⅡ：[[井口栞里]]。チームE：[[内山命]]、[[斉藤真木子]]、[[古畑奈和]]。なお、上記メンバーの公式ブログは本日より個人ブログへと移行致します。これからも彼女達への益々の応援宜しくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1346245048&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終演後のブログ。「今日、チームSさんへ昇格させていただきました。発表の衝撃で、なかなかうまくまとめることができないのですが、できる限り、私の気持ちを書きたいと思います。まずは、皆さんありがとうございます!!!　昇格できたのは、皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。そしてもう一つ。私は今まで、研究生として研究生の皆と活動してきました。皆で一緒に頑張ってきました。でも、今回昇格したのは21分の6。私はその6人の1人。皆は私のことをどう思ってるのか…。そんなことを考えていたら、発表後、皆と目が合わせられませんでした。でも、楽屋にもどったら、皆がおめでとうって言ってくれたんです。色んな気持ちが入り混ざってのおめでとうだとはわかっていたけど、そのおめでとうの言葉がとても嬉しかったです。祝ってくれた皆のためにも、私は自信がないなんて言えません！　だから、誰もが「ななこはチームSだよ」って言ってもらえるように私は胸をはって、今までより一層に頑張っていきます！　劇場でも言わせていただきましたが、私は、これからも研究することはやめないでいたいと思います!!　むしろ、これまで以上に研究して成長していきます！　私はまだまだちっこい緑のトマトだけど、いずれ、真っ赤でおっきなトマトになってみせます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120829225731197/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月25日、[[松井玲奈]]、菅なな子インタビュー。─新曲『キスだって左利き』には「あなた　少し左上から　ほらね　唇重ねる…」という面白い歌詞がありますね！？　なな子「同期のメンバーとこの歌詞を再現しようとしたら、難しかったです。キスする側が左上からしようとすると、される側は右上からになるし、キスする側が右上からだと、される側は左上からになるし…。理屈としてちょっと難しいなと思いました（笑）」。─玲奈さんは？　「最初はピュアで可愛い曲だなって思いました。でも、何回も歌ってるうちに、キスする時ってドキドキするはずなのに、どうしてこの子は左上からされてるって意識できたんだろうって思いました。この子は小悪魔だなって（笑）」。─普通は「左上から」とは気づかない！？　玲「分からないと思います」。─作詞した秋元康さんの想像力が凄い！？　玲「この子は急に手を引かれてキスされたのに冷静だなって思いました（笑）」。─前作の「アイシテラブル！」ではタイトルが「アイラブシテル！」に決まりかけたのを玲奈さんが秋元さんにメールで直訴して変更したというエピソードがありますが、今回、直訴は？　玲「ないです、ないです（苦笑）」。─普通の子は「左上から」なんて分からないと直訴しなかった！？　玲奈「そこを変えると歌の大本が変わっちゃいます（笑）」。な「左利きの彼に特別感を抱いているこの主人公が可愛らしいなと思います」。─２人は左利きをどう思う？　な「私も玲奈さんも昔、剣道をやってたんですけど、剣道は主に左手で竹刀を持つんです」。玲「あ、本当だ！」。な「左手の握力の方が強かった覚えがあります」。玲「同じ！マイクは左手で持つんですけど、最初の頃はみんな左手に力がないからマイクホールドがぶれちゃうんです。でも、私は昔「ダンスは下手だけど、マイクホールドはしっかりしている」って褒められた記憶があります」。─実は左利き！？　玲「幼児の頃は左利きでした。お兄ちゃんも左利きだったので、それが当たり前だと思ってたんです。でも、保育園に行くようになって、自分で自然に直しました」。─なな子さんから見て玲奈さんはどんな人？　「自分を冷静に見てる気がします」。玲「見てない、見てない（照れ笑い）」。な「私たち後輩にもよく話しかけてくれて、Ｇｏｏｇｌｅ＋の投稿にもコメントを下さったりします。私たち５期生の間で「玲奈さんからコメントが来た！」って大騒ぎになったことがあるんです」。─どんなコメント？　な「私が初めてコメントをいただいたのはクイズの答えでした」。玲「あ、書いた！歴史上の人物を当てる問題みたいなのがあって、分かったので答えました」。な「見たら「松井玲奈」ってあって、これ本人じゃん！？って、びっくりしました」。玲「Ｇｏｏｇｌｅ＋はメンバーのみんなが何をしてるか分かるので楽しいです。本人にメールするよりも、そこに書いちゃった方が早いし」。─ＳＫＥのメンバーの中で、玲奈さんが一番周りを見てる？　な「はい」。玲「そんなことない（苦笑）」。─玲奈さんから見たなな子さんは？　「犬っぽいところが可愛い（笑）」。な「顔が犬っぽいとはよく言われます」。玲「表情も柔らかいので近づきやすいし、親しみやすいキャラクターなので、しゃべっていても後輩という感じがしません」。─なな子さんへのアドバイスは？　玲「埋もれないでほしいです。なな子はチームＳに昇格してくれたんだけど、チームＳのメンバーはみんなキャラが濃いんですよ。なな子は光るものを持っているので、遠慮せずにどんどん自分をアピールしてほしいなと思います」。─埋もれないようにする方法は？　玲「公演でしゃべる機会って２回しかないんですよ。自己紹介の時と８人でのＭＣの時だけ。歌やダンスで目立つのも大事ですけど、しゃべる時にいかに印象づけるかも大事です」。─なな子さんはいつも玲奈さんのＭＣを聞いていてどう？　玲「私、下手くそですよ（苦笑）」。な「玲奈さんは言葉に詰まらずにサラッと言っちゃうんで。コンサートのリハーサルの時もスタッフさんが「ここで玲奈が感動的なＭＣをするから…」って、周りから信頼されてます」。玲「信頼されてないよ～（苦笑）」。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/25/kiji/K20120925004191740.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*尊敬する人は、「[[今出舞]]さんはトークがすごい。[[古畑奈和]]ちゃんは表情が豊かで、見ていて鳥肌が立つような表情をしてすごい受けているので見習いたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、真面目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;几帳面そうと言われるが、大雑把。ロッカーは荷物でいっぱい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『1＋1は2じゃないよ！BB』　2012年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;一言で言うと、ざっくり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120205225523787&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味、マンガ・アニメ鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suga_nanako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技、剣道、寄り目、妄想。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suga_nanako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学では剣道部に所属。ポジションは中堅。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120227230511841&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生の時は、立候補して生徒会長を務めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、いちご、オムライス、ねぎとろ丼、いくら丼。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suga_nanako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色と好きなサイリウムの色は、「どっちも赤色です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120205225523787&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、「海賊漫画の緑頭の三刀流です」（※『ワンピース』のロロノア・ゾロ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120205225523787&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「いつでも　どこでも　自分らしく」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suga_nanako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、バラ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120205225523787&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄と弟がいる。「お兄ちゃん(天パ)と弟(直毛)がいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120205225523787&amp;amp;writer=kenkyuusei&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[アイシテラブル！]]」に収録&lt;br /&gt;
** なんて銀河は明るいのだろう - 紅組名義&lt;br /&gt;
** 目が痛いくらい晴れた空 - 研究生名義(センター)&lt;br /&gt;
*[[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*[[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*[[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
**スルー・ザ・ナイト - セレクション8名義&lt;br /&gt;
**シャララなカレンダー - チームE名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48====&lt;br /&gt;
*「[[この日のチャイムを忘れない]]」に収録&lt;br /&gt;
**フラフープでGO!GO!GO! - チームS名義&lt;br /&gt;
**Beginner - チームS名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
*青空よ 寂しくないか - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====研究生 「PARTYが始まるよ」公演====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
====研究生 「会いたかった」公演====&lt;br /&gt;
*嘆きのフィギュア&lt;br /&gt;
*ガラスの I LOVE YOU&lt;br /&gt;
*背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
*リオの革命&lt;br /&gt;
====チームS 3rd「制服の芽」公演====&lt;br /&gt;
*万華鏡&lt;br /&gt;
====チームE 3rd「僕の太陽」公演====&lt;br /&gt;
アイドルなんて呼ばないで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E3%81%AA%E3%81%AA%E5%AD%90%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suga_nanako SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/u/0/105245746127706408230/posts Google+アカウント]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=suga_nanako 公式ブログ]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%9F%A2%E6%96%B9%E7%BE%8E%E7%B4%80&amp;diff=5890</id>
		<title>矢方美紀</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%9F%A2%E6%96%B9%E7%BE%8E%E7%B4%80&amp;diff=5890"/>
		<updated>2013-09-18T09:17:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_MIKI YAKATA.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =矢方美紀&lt;br /&gt;
| 読み = やかた みき&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = みきてぃ&amp;lt;!--みき--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1992|06|29}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大分県&lt;br /&gt;
| 血液型 =O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 153cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B77 W59 H83.2&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームKII]]→[[チームS]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 4回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|圏外|62位|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦2回戦敗退|予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|赤|黄|青}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢方 美紀（やかた みき、1992年6月29日 - ）は、[[SKE48]]チームKIIのメンバー。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*12月6日、チームKIIのメンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「ヤッホー。大分県から屋形船でやってきました。チャレンジ精神旺盛な(年齢)歳、チームKIIのみきてぃこと矢方美紀です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「みき」。他には「みきてぃ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;cb2010&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
*SKEの“楽屋爆笑王”。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;osp&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*9月、[[AKB48]]の第9期[[研究生]][[オーディション]]に落ちる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、SKE48の第3期生オーディションを受ける。大分県出身という事もあり、東京や名古屋に行くだけでお金がかかる。母親と相談し、これで最後にしようと約束し受けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;結果は合格し、SKEの3期生となった。&lt;br /&gt;
*研究生時代は、まず最初にチームKIIのアンダーとして出演。「全然ダメでした。振りも小さいし、表情もできない」。悩んでいる中、今度はチームS公演に出演する事に。「ここで鍛えられました。特に[[桑原みずき]]さんに（笑）。そしたら、だんだんお客さんから褒められるようになって。珠理奈さんからも『矢方ちゃんがいないと寂しい』って言ってもらえるようになったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*12月6日、研究生に降格した4人と入れ替わる形で、チームKIIの正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月23日、『SKE48の世界征服女子』で、初代ものまね女王となる。&lt;br /&gt;
*2月、春から大学へ進学することを報告。「私は、19歳ですが高校生です。SKE48に合格して大分県から名古屋へ来た時、学校の編入期間の関係で一年遅れて進学しました。多分、違った見方で私の事を見てる方がいると思います。実際に『なんで19なのに高校生なの？』と聞かれることは少なくなかったです。最初は恥ずかしくて、クラスの子に生年月日などを隠していました。いろんな人に留年していることを説明するのも初めは辛かったです。でも一年多く高校生活を過ごせたのは、普通では体験できないことです。また、改めて勉強できたプラスがありますしね。一年若くいられました。マイナスなことなんて一つもないです!!!!　春から大学生、がんばるぞー」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102565671074822095382/posts/KxxehESqLd6&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*AKB48の推しメンは、[[大島優子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N421&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120121140722421&amp;amp;writer=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大分から名古屋に出てきて、今は[[松村香織]]らと一緒に、寮に住んでいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[指原莉乃]]は、大分市立王子中学校のクラスメイト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10916&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;指原のソロデビューを聞いて、「びっくりしました！でも昔から¨アイドル¨が好きな莉乃ちゃんにとって、ソロデビューは新たな自分になるステップなんだと思いますよ！　大分でイベントなんかしたら絶対みんな嬉しいと思います。私もソロデビューなんかいつかしてみたいなぁ…。莉乃ちゃんがんばってください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N421&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120121140722421&amp;amp;writer=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*元々は人見知りな性格。最初はメンバーとほとんど話も出来なかった。最近、得意のモノマネを利用してコミニュケーションが取れるようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cb2010&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、明るいところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cb2010&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味、人を笑わせること。人間観察。&amp;lt;ref name=&amp;quot;osp&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;古代エジプト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技、モノマネ。猫と触れ合う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;osp&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;陸上。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モノマネのレパートリーは、インタビューに答える松井秀喜、クレヨンしんちゃん、&lt;br /&gt;
:おじゃる丸、ローラなど。「いつか一覧表つくってみます(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N421&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120121140722421&amp;amp;writer=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:メンバーのモノマネも得意で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;cb2010&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[上野圭澄]]や[[佐藤実絵子]]のマネが出来る。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物、フルーツ。辛いもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;osp&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、肉じゃが。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cb2010&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、赤。黄。白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N674&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110508093803674&amp;amp;writer=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、MALKOMALKA。RNA。CANDYSTRIPPER。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N674&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110508093803674&amp;amp;writer=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、楽器が弾ける人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cb2010&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「・動物好きな人・自分中心に考えてないひと・お洒落に興味あるひと・暴言はかない人・音楽に興味あるひと・二次元好きでも大丈夫なひと。上は本当に願望！(笑)　特にタイプではないですね(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120202192425548&amp;amp;writer=yakata_miki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、動物園。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cb2010&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スッピンだと誰だか分からないらしい。[[向田茉夏]]によると、「（矢方の）お母さんかと思った」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10503&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』2011年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:矢方美紀#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yakata_miki SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=yakata_miki 公式ブログ「ヤッホー☆ブログ」]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/102565671074822095382 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|3期生(SKE48)|チームKII}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%9F%A2%E7%A5%9E%E4%B9%85%E7%BE%8E&amp;diff=5889</id>
		<title>矢神久美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%9F%A2%E7%A5%9E%E4%B9%85%E7%BE%8E&amp;diff=5889"/>
		<updated>2013-09-18T09:14:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:KUMI YAGAMI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = &amp;lt;del&amp;gt;[[AKS]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ニックネーム = くーみん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|6|13}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W60 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームS→卒業&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 11回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 矢神久美&lt;br /&gt;
| 読み = やがみ くみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|38位|圏外|28位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦2回戦敗退|予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢神 久美（やがみ くみ、1994年6月13日 - ）は、[[SKE48]]チームSの元メンバー。愛知県出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、1st Stage「PARTYが始まるよ」にて選抜メンバー16名の一人として公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名でチームSを結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では38位となり[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*11月1日、卒業を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*5月6日、卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*SKE48の中心メンバーの一人で、今までにSKEの全シングルで選抜メンバーに選ばれている。ちなみに全シングルで選ばれているのは、珠理奈、玲奈、矢神の3名のみ。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「にゃは～ん。（にゃは～ん）。ありがとうございます。わくわくーみん。きらめくーみん。きっと明日もにゃはっぴー。18歳の矢神久美です」。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズに「元気」という言葉を使用するほどの元気キャラだが、[[高田志織]]によると、楽屋では静かで、いつも隅にいる。『[[週刊AKB]]』の収録のため東京に来ており、一緒の部屋に泊まったが、矢神は「早く名古屋に帰りたい…」と漏らしていたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』2010年4月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEきってのおバカキャラ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;-『[[週刊AKB]]』」の中間テストでは、出演メンバー20人中最下位（65点/300点）を獲得。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』2009年9月18日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;その後行われた『[[週刊AKB]]』期末テストでは、出演メンバー18人中16位（45点/300点）だった。今回最下位を免れたのは、AKB48の超おバカキャラ[[高城亜樹]]が参加したため。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』2010年2月12日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;実際の学校のテストでも、0点を取ってしまった事があるらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10757099395.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[湯浅洋]]「いつもバカに見せているけど、考え方は大人なんです。それと6歳からやっているダンスがめちゃくちゃ上手いです。覚えも早いし、ダンスは一番レベルが高いです。歌もかなり上手くなりました。これからが楽しみです」（2011年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは「よく人に目力があると言われるので目です！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48の第1期生オーディションに合格（応募総数2,670名、最終合格者22名）。オーディションに応募したキッカケは、「吹奏楽部を中2で辞めて、何もすることがなくなちゃって。そしたらお母さんがオーディションを見つけてくれて『受けてみれば』と勧められました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューに向けてのレッスン中。ヒップホップ系のダンス経験があったが、初めてのアイドル的なダンスに苦戦。「テストで振りを間違えちゃったとき、『帰りなさい』って。ショックでみんなで泣いて。でも帰る訳にはいかないから、トイレで相談して『もう一度踊らせて下さい』って言いに行ったりしました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、[[AKB48]]の野音ライブにて、SKE48が初お披露目。&lt;br /&gt;
*「私、最初の頃は、誰とも喋れなかったんです。みんなが怖くて。でも野音が終わって、みんなで喜んで…少しずつ“絆”ができてきて。練習は厳しいし、毎日筋肉痛だし、動かない体を無理矢理動かして。でも、すごく楽しかった。みんなと一緒にいられるのも、頑張れてるのも。みんながいてくれたから、今があるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、[[S1st「PARTYが始まるよ」]]（当時は1期生公演）にて選抜メンバー16名の一人として公演デビュー。&lt;br /&gt;
*最初は、一人でポツンとしていた。湯浅も、「何なんだろう、あの子は？」と不思議に思っていたが、ある日の公演から突如矢神がキラーンと光り出し、[[秋元康]]に「矢神が良い」と報告。そうしたら「じゃあ出してみよう」と言われ、その後はSKE48の中心メンバーとして活躍していくようになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』 2010年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名でチームSを結成。&lt;br /&gt;
*8月5日、1stシングル『[[強き者よ]]』で初選抜＆CDデビュー。以後発売されるシングルまで選抜メンバー入りを継続中。全曲で選抜入りをしているのは、珠理奈、玲奈、矢神の3名のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*5月26日、[[AKB48]]の16thシングル『[[ポニーテールとシュシュ]]』のカップリング曲『盗まれた唇』に、[[アンダーガールズ]]として初めてCDに参加した。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では38位を獲得し、[[アンダーガールズ]]入り。SKE48メンバーでは、珠理奈、玲奈、大矢、高柳に次いで5番目の順位。&lt;br /&gt;
*12月25日、『超劇場版ケロロ軍曹 誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!』応援団「ケロロガールズ」メンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=====スキャンダル=====&lt;br /&gt;
*2月10日頃、あるブログに、矢神と思われる女性と同年代の男性のツーショット写真が掲載。写真は掲載間もなく削除されたが、その写真がキャプチャーされネット上に広まってしまった。この写真の真贋を巡って論争となり、詳しく調べるファンなどが現れた。そして撮影場所は「東京ディズニーシーに違いない」とか、手にしていたが飲み物から、写真を撮った時期まで特定されてしまった。SKE48のおファンは、矢神が御法度を破ってしまったとして、「クビになる」「降格される」などと大騒ぎになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2011/02/15088112.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月13日、運営側がこの騒動について説明。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「現在ネット上などで騒がれております、矢神久美と男の子の写真画像について、本人へ確認をしましたところ、過去に友人達と遊んだ際に撮った写真であり今回その画像がネット上で掲載され本人も驚いてました。とは言え誤解を招いてしまう写真を撮ったことが軽率な行動であったことを注意し、本人も皆様へご心配をお掛けしたことを反省しております。運営側もメンバーに今後も軽率な行動はとらないよう指導して参ります。本当にお騒がせして申し訳ありませんでした。皆様にはご迷惑、ご心配をお掛けしましたが今後も矢神久美、SKE48の応援宜しくお願いします」と、本人であった事は認めたが、注意のみの処分に留まった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110213220800434&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかし、名古屋を拠点に活躍している矢神が上京していることや、男性ととても親しげに写っていることなどから、ただの友達関係とは思えず「彼氏とデートの証拠写真だ」などと騒動は大きくなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2011/02/15088112.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:SKEはAKBと同様「[[恋愛禁止]]」というルールがある事は度々メンバーが口にしており、最近も噂の出た4名が[[研究生]]に降格したばかりだった。しかし矢神は、SKEのシングル全曲で選抜メンバーに選ばれているという中心メンバーの1人で、AKBの[[選抜総選挙]]でもランクインするというファンの人気も高いメンバー。本家のAKBでも、研究生などは簡単に処分してきたが、人気メンバーにスキャンダルが取り上げられても処分はしてこなかった。やはりSKEも同じで、矢神を処分する事は出来ず、今回は厳重注意処分に留まったようだ。&lt;br /&gt;
*2月14日、公式ブログに本人の謝罪文が掲載された。「このたびは、矢神久美の不注意で、誤解を招くような軽率な行動をしていた事、本当に、 申し訳ありません。湯浅さんはじめ、周りのスタッフさんには、かなりお叱りをうけました。軽い気持ちで友達と撮った写真が、このように、多くのファンの方、周りの皆様に、ご迷惑をかけるとは思いませんでした。SKE48一期生として、後輩メンバーを指導する立場なのに、逆に、迷惑をおかけしてしまいました。今後は、今回怒られたことを踏まえて、周りのメンバーにも注意していけるようにします。本当にごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110214023914589&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2～3月、ブログの更新頻度が少なくなっている理由について。「昨日はブログできなくてごめんなさい！　でもコメントは一つ一つきちんと読んでます。決して、暖かいコメントばかりじゃないこともきちんと受け止めてます。それに対して自分は言葉や文を上手に表現できなくて、今の気持ちをハッキリ伝えれない…だから、書けませんでした。考えてる事はたくさんあるのに、今はいっぱいいっぱいで余裕がない感じです。そんな状況だけども、今日はとにかく一日頑張ります」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110217110115965&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、「昨日公演後、いつもなら眠気マックスなのにね、うれしくって寝れなかった！　ほんと、このお仕事してるといろいろあるけど、希望捨てずにがんばろう！　AKBさんの曲、『[http://www.akb48.co.jp/song/lyric/k03_m05.html MARIA]』を聴いてます。♪明日があるよ～♪」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110304080125561&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに矢神が書いた歌詞の直前は、「人は誰でも 愚かな過去を償える 明日があるよ」。&lt;br /&gt;
*3月10日、「お手紙かいてくれた皆さん、ありがとうございます！　初めて書いたよって方、一文字一文字を選んで書いてくれた方、どんなお手紙も、どんな言葉も嬉しかったです。たくさん心配かけて、ごめんなさい！　がっかりさせてごめんなさい！　中学生の時とわいえ、考えがきちんとしてなかったのは、今はただただ後悔しています。私の携帯は規制がかかってて、多分皆さんが知るよりも数日後にマネージャーから聞いて、もうどうして良いのか、わからなく、何で！？と………理由ばかりを考えてました。でもそれを問い詰めても、前にすすめない。今自分のすべきこれからは、自分勝手かもしれないけど、皆さんに成長したね、と認めてもらえるようにがんばります。マネージャーさんと何でも相談して、言うこときいて、行動に気をつけていきます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110310131506807&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、アメブロの更新を再開。「たくさんお待たせしてしまいました。待っていてくださった方、コメント書き続けてくださった方本当にありがとうございます。また、このたびの震災で被災地にもかかわらず、応援をありがとうございます。これから、皆さんを励まし元気つけれるような自分になれるよう、前を向き一生懸命がんばりたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10843360584.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では、速報で39位にランクインしていたものの、最終結果では名前を呼ばれずに終わってしまった。翌日のブログには、「私は、世界一幸せな気がします。総選挙には名前が上がらなかったけど、私は皆さんのコメント読んで、今日のコンサートで声援を聞いて、今までにない幸せ感を味わいました。決して、悔しいから言ってる訳じゃなくて、今あふれてくる思いを言葉にしました。今私は幸せ者です。だから皆さん自分を責めないでください。皆さんのせいで当選できなかったわけではないと私は思っています。当選できなくても、こんなにも沢山の支えて下さる方々が私にはいるんです。だから私は幸せなんです。幸せって何から頂けるかわからない物かもしれない。ランクインはもちろん幸せな事だけども、圏外だから不幸とかじゃなくて、圏外だからこそ、明日からの希望に胸が、「わくわく～みん、きらめく～みん、きっと明日はにゃはっぴー」。偽りのない気持ちです。これからもっと頑張っていきます!　だから皆さん、私をこれからも見守っていてください」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110610224614815&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、13日に17歳の誕生日を迎えた矢神の[[生誕祭]]が行われた。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[大矢真那]]からの手紙。「手紙を書くのに何日も考えました。久美に話したいことが沢山あるからです。でも全部ひっくるめて、久美に伝えたい事はたった一つだという事が分かりました。私は久美に一つだけお願いがあります。それは、久美が誰よりも久美自身を大好きになって欲しいという事です。久美は本当に優しい子です。優しいから誰かを責めるよりも、自分を責めた方が楽だから、全部自分の中に溜め込んでしまう。久美はそれを自分で分かっていません。そうやって自分が壊れるまで溜め込む。そんな久美を見ながら、何度も私は胸が痛む思いをしました。久美が絶好調の時は、久美の魅力は破壊力MAXのパワーです。一緒にステージにいる者を巻き込むほどのパワーが炸裂します。そんな時、客席は久美からいっぱい幸せを貰うのです。そんな事が出来る久美を、自分で褒めてあげて下さい。大好きでいて下さい。久美、お誕生日おめでとう」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「16歳の時は、ファンの方とスタッフさんとメンバーと家族と友達と…たくさんの人に迷惑をかけました。それなのに、こんな私に今もこうやって付いて来て下さっている皆さん…ホントに大好きで、ホントにホントに感謝をしています。真那ちゃんが言った様に、一時期、自分を責めた時がありました。誰にも話すことなく、自分の中にずっと閉じ込めて…。泣くのとか、弱音を吐くって言うか、誰かに自分の弱いところを言うのは自分らしくないかなって思って。もともとバカだけど、バカなふりしてずっと『にゃは～ん』とか言ってて…。だけど、内心辛かった事がたくさんありました。それでも、皆さんがこうやって付いて来て下さって、私は本当に嬉しいです。皆さんありがとうございます。17歳の矢神久美もよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*6月20日、公式ブログの方に、本人のメールアドレスと思われるものが掲載されてしまっていたことがわかった（現在は削除）。マネージャーのものと思われるアドレスも一緒に載っていたことから、スタッフサイドに何らかのミスがあったのではないかとも考えられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://media.yucasee.jp/posts/index/8034&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月13日、SKE48としてa-nationに出演。しかし、舞台上で足を捻ってしまい、3年前に痛めた靭帯を再び伸ばしてしまう。そのため、15日の握手会は座ったまま参加。その後、全治6週間ほどと診断され、16日からの劇場公演は休演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110816174417340&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;8月と9月の公演は休み、復帰は10月以降となる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/news/?id=1313487761&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、映画『WAYA！ 宇宙一のおせっかい大作戦』に出演。同作は名古屋が舞台ということもあり、SKE48劇場でメンバー全員によるオーディションが敢行され、松井と矢神の抜擢が決まったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://eiga.com/news/20110726/2/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションに合格。「演じることが大好きなので、この声優のお仕事を、まだ全然経験がないので自分にとっては未知の世界ですが、精いっぱいやらさせていただきます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://news.thetv.jp/article/26714/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月5日、ブログで女の子の親友が泊まりに来たと報告。「まだ今も横にいるぜよ。こたつから出られないぜよ。だから、泊まっていくか!?　ベッド一つだから、ぬくぬくして寝ようかね。明日朝どっちがベッドから落ちてるかな笑　女の子同士は良いよね!!（~▽~＠）♪♪♪　男同士は……ウゲ～ρ(・・、)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11127786955.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、&amp;lt;span class=&amp;quot;noexists&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#CC2200&amp;quot;&amp;gt;コンサート&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、AKS所属のメンバー15人に他の芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。矢神は、AKBの[[柏木由紀]]や[[高城亜樹]]らが所属するワタナベエンターテイメントから打診を受けた。「今日も撮影で忙しいため、昨日のサプライズの件はお母さんに、１分電話で話しただけ。まだこれからです。正直私が移籍？って自分が一番びっくりしてて、まだ不安の方が先です。これからしっかり考えていきたいと思います!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120326103430402&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）放送開始。前作「マジカル・ラジオ」（昨年10月～12月）のメンバーに加え、前作ではゲスト出演だった、矢神、[[木﨑ゆりあ]]、[[秦佐和子]]が新たなレギュラー出演者となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月29日、総選挙では喜びも悔しさも味わった。2010年は38位に入ったが、2011年は41位以下の圏外。「予想はつきました。でも…後になって何とも言えない気持ちで、少しだけ泣いちゃいました」。あれから1年。ドラマ『[[マジすか学園2]]』では、毎回のように鼻血を出すダンス役を怪演。「ファンの方にも、秋元先生にも褒めて頂いたんです」。SKEとしても、女優としても充実の時を過ごした。「結果が楽しみなんです」。その言葉は、頑張ってきた人の口からしか出ないものだ。「今までのアンダーガールズでは、端っこが多かったんです。今回は、もう少し真ん中で踊りたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、総選挙インタビュー。昨年はくーみんがこれまでの人生で一番悩んだ年だった。仕事に対して手応えが感じられず、チャンスを何度も逃した。焦る日々の中で、ある日「こういう時期もあるんだ」と状況を受け入れたら、ふっと力が抜けた。「ボーッとしていた時の発言がウケて『あ、この感覚だ！』。それからは無理に頑張らず、自分らしくいることを大事にするようになりました」。大きな壁を一つ超え、大人っぽい落ち着きを見せるようになった17歳。総選挙にも、余計な気負いはない。「もちろん、入れたら大きなチャンス。まだ選抜に入るには力不足だと思うし、まずはアンダーガールズで選抜に入れる力をつけたい」。でもくーみんの上位進出、期待したいよね!?&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「“アイドル”と“普通の女の子”の間で頑張っている、元気な子。いつも誰よりも、自分のいる立場とファンの方に感謝しながら生きています。矢神の目は、吸い込まれるような魅力がある。もっと上に行ける存在です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では28位にランクイン。「皆さんのおかげで、28位という素晴らしい結果をいただくことができました!!　一昨年に私は、38位でアンダーガールズとして選んで頂きました。去年は圏外。そして今年28位として選ばれて、アンダーガールズに戻って来ることができました。私はまだ全然子供で、どう自分が歩んでいくかうまく考えることができません。それでも、自分なりに自分の足で歩んでいけるよう頑張っていきたいと思います!!　もうあと少しで18にもなります。自分のことは自分でできるように、少しずつ子供な自分を変えていけるようになっていけたらなと考えているので、これからもよろしくお願いします!!　皆さんほんとにありがとうございました!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270918014.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月19日、「今日4時半おきー\(・ω・)/わー　今月の平均睡眠時間３時かーん♪　もう、寝ちゃうぞ！ぷんぷん笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/109140442575159610384/posts/R3c4CNq3G3x&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月21日、18歳の生誕祭が行われた。[[松井珠理奈]]からのビデオレター。「くーみんお誕生日おめでとう。残念ながら今日のくーみんの生誕祭には参加できないのですが、ビデオでおめでとうを言いたいと思います。くーみんはですね、昔に比べるとすーごく大人っぽくなったと思うんですね。SKEに入った時はボーイッシュだったくーみんですけど、今は見ているとキュンキュンしちゃいます。チームSの中で彼女にするならくーみんだなって思います。時々大人っぽくて、でも時々天然なところが魅力的です。今度会ったときに直接、おめでとう！のチューをしたいと思います。待っててね。おめでとう！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人挨拶。「17歳の一年は、いろいろ迷った時期でした。17歳ってやっぱり18歳に近いし、そろそろ…大人にならなきゃいけないなって、ずっと思ってて。でも、子供っぽい性格だから、わがままだったり。そういうのが、なかなか変わることがことが…。自分の中で強い意志を持つことができなくて…。変わりたいなぁとか思ってたんですけど、でもやっっぱり、18歳を境に考え方も大人になりたいと思います。18歳の1年は、自分で物事を決めて行きたいなと思います。これまでは周りの人に頼ってばかりの私がいたので、他人（ひと）にレールを敷いて貰って走ってきて…ということがあって。自分のことは自分でできるように。人に迷惑をかけ過ぎないように。でも時には人に甘えられるように。そんな18歳になっていきたいと思います」&lt;br /&gt;
*7月20日　BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「別れの曲」「犯人の背中」に出演。「今回はSKE48初のホラードラマという事で、みんな怖がり、それを楽しみつつ真剣に撮影に取り組みました。今年の夏、これを見えて冷えていただければ快適に過ごせるのではないでしょうか？笑　ぜひ、楽しんで見て下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[木﨑ゆりあ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10651374061.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく遊ぶメンバーは、[[木下有希子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110712165506702&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、チームSの[[小野晴香]]。「はーちゃんはポジティブだから!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]で仲の良いメンバーは、[[藤江れいな]]、[[仲川遥香]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10651374061.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲川とは顔も似ていると言われ、対外に姉・妹と呼び合っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11029530060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歌の目標にしているメンバーは、[[増田有華]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10886962469.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンスで目標にしているメンバーは、[[秋元才加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10886962469.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームEの推しメンは、[[金子栞]]と[[木本花音]]。「まずは金ちゃん。理由はしゃべり方が大好きになりました。かのんは、眺めてニヤニヤしたいおにゃの子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10886962469.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]の推しメンは、[[山本彩]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110310131506807&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「仕事とか学校とかでもそうだけど、自分の周りの人につくづく助けられてる…。見ていてハートになっちゃう好きなメンバー、仕事や勉強でいつも助けられてるメンバー、ただただ尊敬します的なメンバー、絶対的ライバルメンバー。いろんな人がいて、いろんな事感じられる。メンバーってすばらしい!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111012220818730&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの顔と名前を覚えるのが苦手。最初は後輩の[[木﨑ゆりあ]]と[[上野圭澄]]の区別が付かなかった。実は今でもうろ覚えらしく、あるメンバーが「[[山田恵里伽]]（3期生）がさあ―」と言ったが、矢神は「山田恵里伽って誰？　どっかの女優？」と返した。木﨑「チームS公演出てましたよ…」。「『あっそっか、ごめんごめんごめん』って言って。ほんとにそれぐらい、覚える事がすごい苦手なんだよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 DVD Vol.13 特典「今週の対談」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格、趣味、嗜好 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「妹達とおバカトークが止まらず、メンバーとのおしゃべりは必ずボケてもいないのにツッコミ入れられる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10651374061.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人見知りな性格。珠理奈・玲奈に次いで[[AKB48]]のメンバーと仕事をする事も多いが、なじむのには苦労したという。「先輩とか年上の人と話すのに勇気が出なくって。少しずつ改善されているんですけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「なんか私って、なぜか昔から初対面の年下やあまり話したことない後輩に怖がられる傾向があるようで(まぁ多分真顔が怖いのかと…)。それプラス人見知りなので、なかなか仲良くなるのに時間がかかったりするんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11125819739.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、「いつも明るく、くーみんは元気です！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、Sax。ピアノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歌うの大好き、踊るの大好き、映画や漫画、アニメ大好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10651374061.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48二次元同好会の会員ナンバー2番。好きなアニメは「けいおん」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ヴァンパイアナイト」「BLEACH」「ONE PIECE」「銀魂」「とらドラ」「らき☆すた」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、HIPHOPダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、「ONE PIECE」のバギー船長。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10913427873.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今までで一番楽しかったお仕事は、『[[ネ申テレビ]]』のバンジージャンプ。「むちゃぶりすっきー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10913427873.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自撮りが下手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10651374061.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*何もないところでよく転ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10651374061.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部屋はカラフル。勉強机が水色で、カーペットがオレンジ、鏡が黄緑。「常に春って感じです。ただ、自室はけっこう散らかってて…。メンバーとかは絶対呼べません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*枕にカビが生えたことがある。「髪を乾かさずにたまに寝ちゃうことがあって、きっとそのせいですね。あははー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10952803450.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3姉妹の長女。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10929703844.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「マフィン」という名の犬を飼っている。2004年10月21日生まれ。♂（オス）。その年のクリスマスから矢神家に住みはじめる。好きな物は、鶏のささ身、チーズ、散歩、マッサージ、人間の女の子。嫌いな物は、寒い冬、大きな音、男、注射。犬見知り。特技は、お手、おかわり、タッチ、伏せ、ジャンプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110829140819283&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*母親が小学1年時バレエ、新体操のどちらかを習わそうとするもヒップホップダンス教室に間違えて申し込みそのまま習うことになってしまった。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、甘いもの。お肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;グラタン、ハンバーグ、から揚げ、味噌煮込みきしめん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10651374061.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、見るのはバスケ。やるならバドミントン。&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「SHAKE SHAKE」「CECIL Mc BEE」「Ank Rouge」「ROSE FANFAN」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10757099395.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、面白い人。一緒にいてなごめる人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_46&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「やっぱり普通な感じで、遊園地！　女の子はみんな憧れると思います！　あとは水族館ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する芸能人は、ベッキー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110310131506807&amp;amp;writer=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「努力の分だけ成長が出る」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yagami_kumi&amp;lt;/ref&amp;gt;もう一つは、母から言われた「勝たなくてもいい。でも負けはするな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== シングルCD選抜曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48名義 ===&lt;br /&gt;
*1st [[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:矢神久美#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=yagami_kumi SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=yagami_kumi 矢神久美オフィシャルブログ「9時3分☆げんきタイムが始まるよ!!」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/109140442575159610384 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|1期生(SKE48)|チームS}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%9F%B3%E6%98%8E%E9%9F%B3&amp;diff=5888</id>
		<title>高柳明音</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E6%9F%B3%E6%98%8E%E9%9F%B3&amp;diff=5888"/>
		<updated>2013-09-18T09:10:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_AKANE TAKAYANAGI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =高柳明音&lt;br /&gt;
| 読み = たかやなぎ あかね&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[エイベックス・エンタテインメント]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ちゅり&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|11|29}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =B型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B76 W59 H83&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームKII]]→[[チームKII]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|35位|23位|24位|23位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦1回戦敗退|予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|黄|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高柳 明音（たかやなぎ あかね、1991年11月29日 - ）は、[[SKE48]]チームKIIのリーダー。愛知県出身。エイベックス・エンタテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*3月29日、SKE48第2期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*4月25日、AKB48のコンサート「[[神公演予定]]」で初お披露目。&lt;br /&gt;
*5月25日、チームKIIを結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では35位。同日、チームKIIのリーダーに就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では23位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では24位。&lt;br /&gt;
*7月11日、エイベックス・エンタテインメントへ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*チームKIIのリーダーであり、SKE48中心メンバーの一人。2期生から選抜されるようになった2ndシングル以降は、すべての曲で選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「今日もちゅりをバードウォッチング！　天から舞い降りた小鳥ちゃん。ちゅりこと高柳明音です」&lt;br /&gt;
*公式サイトではニックネームが「あかね」となっているが、現在は「ちゅり」と呼ばれる事の方が多い。これは、自身が飼っているインコの鳴き声「ちゅり」を真似して言っていたら、ファンの人から「ちゅり」と呼ばれるようになったもの。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 10/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;[[秦佐和子]]は「鳥さん」と呼んでいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111102170926543&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自他共に認める「鳥好き」で、インコを4匹飼っている。名前は「ぷちょ」「ぴの」「ぽぽ」「ぱぴ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ hhtp://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「鳥っぽい顔!!　(メンバー、家族、友達に)よく言われます(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;＠ぴあ hhtp://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今後、伸ばしていきたい部分。「私は新しい自分を見つけたい。私が鳥好きなのは結構知って頂けてるんですけど、知らない方が『高柳ってどんな子？』って聞いた時に、今のままだと、『あの子は鳥だよ』で終わっちゃうじゃないですか（笑）。だから、もっと個性を見つけていきたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[湯浅洋]]「彼女は生写真の売上も結構ありますし、頑張り屋さんだよね。リーダーとして引っ張っていこうっていう気持ちがあります。だから僕にも結構言ってくるよね。強いよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*木﨑「ちゅりさんは誰よりもKIIを愛してるっていうのが伝わってきます」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:平松「昨日、一緒の部屋に泊まった時もKIIについて語ってくれて」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:須田「メンバー想いで、誕生日に料理を作ってくれることも。あかりにも好物のカラアゲを作ってきてくれたんですよ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高柳「気がついたらいつもメンバーの事を考えてますね。『あの子はどうしたら上にいけるのかな？』とか。KIIのリーダーだからっていう訳じゃなくて、考えるのが好きなんですよ。趣味なのかも（笑）」&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;「鳥ドル」（鳥専門アイドル）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/76378/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*SKE48のオーディションを受けたキッカケ。「小学生の時にモーニング娘さんがめっちゃ好きで、アイドルになるのが夢でした。でも踏み出せないまま高3まで来て。たまたまテレビでSKE48のオーディションを知り、最後に夢を賭けてみようと応募した」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、SKE48第2期生（チームKII）オーディションに合格（応募総数3,248名、合格者24名）。&lt;br /&gt;
*SKE48に入ったキッカケは、「チームSさんの活躍を見てSKE48に憧れていたので、2期生のオーディションを知ったときは迷わず応募しました。絶対にSKE48になるんだって強気に信じてましたけど、合格が決まったときは大泣きしちゃいました。SKE48になってからも泣いてばかり。うれし涙だけじゃなく悔し涙も多いですけど…。でも本気で泣けるってすごいことだと思うんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、AKB48のコンサート「[[神公演予定]]」にて、SKE48の第2期生として初お披露目される。&lt;br /&gt;
*5月25日、2期生から選抜された14名と、1期研究生だった2名の計16名により、SKE48第2のチーム「KII」を結成。&lt;br /&gt;
*6月13日、[[KII1st「会いたかった」]]公演（A2ndのリバイバル）を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』で初選抜。発表時のこと。「凄いプレッシャーでしたね、teamKIIだけじゃなくてSKE48の代表でもある。発表の時、後ろには先輩もいたわけじゃないですか。そのプレッシャーはけっこうな大きさでしたし、だからといってそれに負けてては選んで頂いた意味がない。他のメンバーから「明音にできるなら私だって」って思われるのは絶対にイヤですよね。代表として恥ずかしくない、SKE48をもっと知ってもらうきっかけになれるように頑張ろうって思いました」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:PV撮影時のこと。「私はダンス経験がないので「みんなの足を引っ張らないかな!?」って思いましたし、慣れない動きで足に水ぶくれを作ったり、熱すぎておでこに“冷えピタ”貼りながらやったりとか…。色々あったし凄く濃かったんですけど、一瞬のことすぎてもう覚えてないです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、[[第2回総選挙]]の中間発表が行われ、KIIのメンバーでは速報31位だった[[石田安奈]]が圏外へ。38位だった高柳も40位のギリギリラインまで落ちてしまう、あわやKIIメンバー全滅という危機に。高柳「全国にKIIの名を拡げるためにも、どうしても入りたくて悩んでいたら、メンバーが『ダメでも、これがすべてじゃないよ』と勇気づけてくれた。自分が入れない悔しさもあるし、なかなか言えることじゃない。ファンの方は『僕たちも頑張るから、1人で抱え込まないで』と優しくしてくれました。私のファンではない人たちまで、『KIIの代表として頑張って欲しいから、希望を込めて投票したよ』って…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では中間より5ランクアップし、35位となった。チームKIIのメンバーでは唯一のランクインだった。またこの日、高柳のKIIのキャプテン就任も発表された。これはランクインしたから任命された訳ではなく、本人には発表の数時間前には言い渡されていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10722261504.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「総選挙が始まる直前にメンバーが呼び出されて、支配人さんから『そろそろKIIにもリーダーが必要だと思う。明音にしようと思うけど、みんなどう思う？』って言われて。みんなが賛成してくれたから、『じゃあ決まりで。このあとの選挙発表、みんな頑張って』みたいな（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、高柳はKII1st公演の初日から円陣のかけ声を担当するなど、デビュー当時からリーダー的存在ではあった。&lt;br /&gt;
*その時の状況について。「もともと普段から人についていくタイプだった自分は、人を引っ張る立場になるなんて、どうすればいいのか疑問だらけでした。それはまだとても自分１人で抱えられるプレッシャーではなかったです。そして総選挙発表。40位から順番に呼ばれる。私は中間で40位ギリギリだったので、37位ぐらいまでに呼ばれなければ…と思っていました。そして35位、『チームKⅡ・・・・高柳明音！！』なにが起こったかわからなくて、頭は真っ白。『行かなきゃ！！』みんなの視線に背中を押されて上った舞台。この瞬間心に誓ったこと『KⅡのリーダーとして最高のチームにしてみせる』。開票結果後、KⅡの皆にあった瞬間皆が泣いていました。『明音KⅡリーダーとして、KⅡ代表としてみんなの分も頑張るから！！』。KⅡ全員の前でそう宣言しました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10722261504.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、『トムとジェリー DVD傑作集』に収録されているトゥイーティーで、声優に初挑戦。トゥイーティーとは、小さな黄色い体に大きな青い瞳が特徴のカナリア。鳥好きの高柳は、以前からグッズを愛用し、誕生日も近いなど（トゥイーティー：11月21日／高柳：11月29日）、今回のオファーに喜びとともに運命的なものを感じているという。 「私の夢のひとつが声優さんになることでした。その夢が叶った上に、初めてのお仕事がトゥイーティー役！ 嬉しすぎて“きゃー！”ってホントに叫んじゃったほどです。鳥が大好きという気持ちがトゥイーティーに伝わるよう頑張りました」とコメントした。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/76378/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、『SKE48 リクエストアワーセットリストベスト30 2010]]』では、終演後に[[秋元康]]から「僕の思っている通りに曲を表現してくれたのは高柳」と褒められた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、率いるKIIでは、新公演の開始時期、いじめ問題、メンバーの入れ替えなど様々な問題が噴出。色々と思うところがあるらしいが、ファンには「KⅡについてのことはもう少し待っていてください。皆様にはちゃんと想いを伝えるつもりです。今は心の中でいろいろなことが葛藤しているので…。これだけは変わらない伝えたいことは、後ろ向きにはなっていません。絶対にKⅡを最強のチームにします。オリジナル公演も成功させます」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/35697&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1月1日、元旦公演にてKIIの3rd（オリジナル）公演が2月13日から開始されると発表。「今日の突然の発表。頭が真っ白になりました。夢じゃないのかと。一年前、夏に始まると言われ、秋といわれ、そして一年たち、初日も決まらずままに千秋楽。もうすぐ、もうすぐと言われるだけで何も聞かされない状況。いつかいつかと期待するコンサートでも、全て何の発表もなくおわり、正直もう遠い目でした。でも今日、年の始めに皆さまへ最高の報告ができました。まだ曲も知らないし、レッスンも始まっていませんが、光が見えました！！　とりあえず伝えたいのは、皆さま待っていてくださって本当にありがとうございます。日にちが決まった今、前とは気持ちが違います！！　皆やる気や期待に満ち溢れています。だからもう少しだけ待っていて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10755531180.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月2日、残念ながらKII公演は再度延期が発表。初日は3月中旬頃にずれ込む事になり、予定日だった13日は「会いたかった」のリバイバル公演が行われる事となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110202091928228&amp;amp;writer=secretariat&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月24日、最近かなりフラストレーションが溜まっているらしい。「ちょっと独り言。お気づきかとは思いますが、K2はまだ何も始まってないんです。またずっと集まれてなくて...。弱音とかじゃなく、1日1日が過ぎるのが早すぎて、先のことだけどんどん決まっていき、気持ちばっかり置いていかれている。メンバーはこれ以上ファンの皆さんを悲しませたくないんです。&#039;&#039;&#039;なんで分かってくれないのかな。&#039;&#039;&#039;早く皆さんに嬉しい報告ができますように」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110224073507025&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、5thシングル『[[バンザイVenus]]』のカップリング曲『愛の数』はチームKIIが担当。KIIはまだオリジナルのセットリストが無いため、この曲が初のオリジナル曲となる。「実は最初の段階ではこの曲をチームKIIが歌うかどうかを知らされてなくて、レコーディングのちょっと前に『KIIが歌うことになりました』っていう連絡メールが来て。メールをもらったときはチームKIIのメンバーと一緒じゃなかったので、喜びを分かち合う感じではなかったんですけど、後からメンバーみんなから「KIIキター!!」みたいなメールが次々に届いて（笑）。それがもう本当にうれしくて、私も「きたねきたねー！」ってメールを打ちながらうれし泣きしてました。本当にすごく良い歌詞で、しかもすごくあったかい。レコーディングで曲を聴いてたときも、チームKIIの自分たちの心境に照らし合わせたらまた泣けてきちゃって（笑）。この曲には本当にいろんな思いが詰まっているので、これからいろんな場面でチームKIIのみんなでこの曲を歌えたらいいなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/pp/ske4804&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、[[第3回総選挙]]の目標について。「前回もKIIの代表として入ったし、今回もみんなを引っ張っていく者としても、さらに上を目指していきたいと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;「前回はアンダーガールズに選んで頂きました。今年はもっと上を目指していきたい。それぐらいの努力はしてきたと言えます。永遠の目標はAKBさんの選抜です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では第21位と、選抜メンバーラインに位置づけた。SKEでは、9位の玲奈、16位の珠理奈に続いて3番手の高位置。「ファンの皆さんには『あまり気負いすぎないで』って言われるので、最後まで自分のできるかぎりのことを全力でやっていきたい。今はSKE48といったらW松井と答える人が多いので、その次に&#039;&#039;&#039;高柳&#039;&#039;&#039;って言ってもらえるようがんばりたい」と力強く語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/50274&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では23位と選抜入りは逃し、[[アンダーガールズ]]に留まった。当選スピーチでは、「この順位に立たせていただけたことを本当にうれしく思ってます。でも、欲を言えばやっぱり悔しいし」と、まずは喜びと選抜メンバーに入れなかった悔しさをコメント。そして最後に、「この舞台に立てたらどうしても言いたいことがあったんですけど…」と言い、AKBそしてSKEの総合プロデューサーであり、同イベントにももちろん出席していた[[秋元康]]に対し、「秋元先生！ お忙しいのは本当に承知なんですけれども、チームKIIのみんなとチームKIIを応援してくださっているファンの皆さんを代弁させてください。私たちに公演をやらせてください！」と訴えた。メンバーが秋元に意見を言うのも、かなり異例な事ではあるが、背景には、リーダーを務めるチームKIIのオリジナル公演がなかなか実現しない現状がある。高柳の直談判は、新公演を望むメンバーとファンの気持ちを代弁し、勇気を振り絞った必死の訴えだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100505011-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*発言に対しての、KIIメンバーの反応。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[石田安奈]]「大きなステージで気持ちを伝えてくれたこと。感激しました。K2メンバーは涙が止まりませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918592508.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[加藤智子]]「あかね。。。アリガトウ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110609222206917&amp;amp;writer=kato_tomoko&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[古川愛李]]「ちゅりのコメント最高だったぜぃw」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918843076.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[小木曽汐莉]]「私と背丈も歳もあまり変わらないちゅりたそが、今日は大きく、そしてより輝いて見えました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918476021.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[佐藤実絵子]]「あかねちゃんやってくれました。さすがうちらのあかね!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110609225700945&amp;amp;writer=sato_mieko&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[若林倫香]]「やっぱり、K2のリーダーはちゅりしか居ないと確信しました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110610060731606&amp;amp;writer=wakabayashi_tomoka&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高柳はイベント終了後に自身のブログであの時のことについて、「総選挙、もし選ばれることができたら言おうって決めていたんです。本番前、KIIの一部のメンバーが『KIIのこと話してね♪』って冗談で私に言って来たんですが、私は心に決めていたので。まぁ、皆あの場所で私があそこまでハッキリ言うとは思っていなかったみたいで、私が叫んだ瞬間にKIIの皆が一斉に涙してくれたそうです。皆すごいびっくりしてた(笑)　秋元先生いらっしゃっていましたし、確実に私たちの気持ちを伝えたかったので…。終わってから、SKE48のメンバー皆、スタッフさん、いろんな方に『よく言った！！』と言われて、私は間違ってなかったと思うことができました。何より、KIIの皆が『明音ちゃん、ありがとう』って言ってくれたのが嬉しかった。こちらこそありがとう。きっと気持ち伝わったよね、信じて待とう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918643058.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、総選挙後の[[湯浅洋]]インタビューより。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:インタビュアー「最大のインパクトを残したのって、高柳だと思うんですよ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「ビックリしましたよね。いろんな事を知っている人ほどビックリしましたよ。僕、マネージャーに『あんなこと言ってた？』って。そしたらみんなが『湯浅さん、秋元さんにちゃんと言っといて貰わないとマズいじゃないですか』みたいな話になって。『いや、そんなこと言われても、言う場所はたぶんあると思うよ』って、逆に僕の方がビックリしたもん」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イ「湯浅さんも知らなかったんですか？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「知らないよ！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イ「秋元さんは何かおっしゃってました？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「『お前、確信犯だな』とか言われた（笑）。ただ、お客さんがKIIの事情とかあんまり知らないだろうから、どうなんですかね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イ「（何の事か）分からない人もいましたね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「良いか悪いかもよく分かんなかったですね。終わってから秋元さんの所に行っても良かったかな。ただ、彼女の気持ちは凄い伝わったと思います。でも、秋元さんを悪者みたいにするのは良くないと思うんですよ。すべてが秋元さんのせいじゃないですから」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イ「でも刺しに行きましたね。秋元さんが面白がってくれればいいんですけど」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「腹決めてたよね、あれは完璧に」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イ「良い顔してました。あの時の高柳は。あの瞬間、秋元を見てたんですか？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「横顔をちょこっと」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イ「ニヤッとしてました？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「そこから笑いが無くなったかもしれない」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イ「（あの野郎！）　みたいな？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「いや、それは無いと思いますよ。どっちにしても、ウチの肝はKIIですね。新公演ができたら、色んなものが変わりますね。そうじゃないと、コンサートも面白くないし」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イ「そうですね。高柳の決死の叫びを無駄にして欲しくないですね。高柳とはどんな話をされてるんですか？」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:湯「会話の後に必ず、『新公演を…』って（笑）。どうしてもその話で終わるよね。お別れの挨拶みたいになってる。それで、『秋元先生に必ず伝えて下さいね』って言われて、『はい』って。それも我慢の限界がきて、昨日はああいう事になってしまって（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*別のインタビューより。湯「ファンの方にも、『なぜメンバーに言わせたんですか？』って聞かれるんですけど、僕はホントに聞いてなかったですから。正直、事前に聞いていたら止めてました。だって、ああいう場で言うのは秋元さんに対して失礼だし、選挙とは無関係ですからね。ただ、それほど大それた行為だけに、言った勇気と想いは伝わった。僕が今回の総選挙で一番グッときたスピーチでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月14日、ラジオ『[[リッスン？]]』の「お父さんの悩み」というコーナーに出演した[[秋元康]]と[[峯岸みなみ]]の会話より。秋「今はSKEのKII（オリジナル公演の詞）を書かなければいけない」。峯岸「あははは。ありましたね。総選挙でも」。秋元「すごい締め切りを抱えてて、今も書いてるんですけど。えーと、どうしたら良いですかね？」。峯岸「お父さんの悩みっていうか、作詞家の悩みでちょっと困るんですけど。公演の曲ってたくさんあるから、ホントに書くの大変じゃないですか？」。秋「はい。今、3曲目を書いてます」。峯「KIIですか？　じゃああの総選挙で（高柳が）言ってた願いを叶えようとしてるって事ですか？」。秋「いや、もう書き始めてる。選曲はしてるんだけど、それにこんど詩を書くのがね。なかなか出来ない」と、現状はこの様なところ。「書けない」というのは、詩が思い浮かばないとかではなく、単純に時間が無いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;『リッスン？』 2011年&amp;lt;/ref&amp;gt;また、高柳はこの「制作を始めている」という話を聞いて、「KIIの皆、ファンの皆さま、私たちの気持ちは、しっかり秋元先生に届いていました。今、間違いなく 私たちの曲を書いてくださっている。という現状況が知れただけでも 本当に嬉しいです。いつ曲ができて、公演練習が 始まってもいいように 日ごろから心の準備、 体力、モチベーションを 高めておかなければ」とブログでコメントしている。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10924657838.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月19日、『イッテ恋48』の企画で廃校でロケをすることに。まず最初にチームメイトの[[矢方美紀]]と2人で回ったが、途中で顔の前面に付けているCCDカメラのライトで前が見づらいとして、動かしてしまう。その結果、まったく撮れていなかったとスタッフに告げられ、もう一度行かされる事に。さらに矢方がダウンしてしまったため、今度は1人で回るハメに。無理だと泣きながら拒否するも、鬼のDに説得され、結局いやいや承諾した。ここからは喜怒哀楽のオンパレードで、横で見ていたマネージャーに「クソマネージャーが笑ってます」。途中で扉を閉めようとしたスタッフに「バカじゃないの！」と激怒。最終的に見事ミッションをクリアし、記念の写真撮影をしたが、泣きすぎた自分の顔を見て思わず「ブッサイク」と一言。だが、ご意見番の有野は「結果、1人で言ってるから一番勇気あるんじゃないですか」。クロちゃん「日本一ですよ」と、高柳のガッツを褒めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』 2011/06/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高柳「もう、絶対に心霊は嫌だ。正直な所、怖すぎて、泣きすぎて、あまり記憶がないのです。OA見てびっくり。普段めったに怒ったりしないのに(笑)。あと、イッテ恋48のスタッフさんに、あの日以来の再開…なぜだろう、体が拒否反応(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10937639619.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月11日、チームKII公演にてKII3rd公演のタイトル名が発表された。「公演名は…【ラムネの飲み方】です。とうとうKIIオリジナル公演名が決定した訳ですが…浮かれている時間はありません。ずっとずっと夢見ていた私たちのためだけの公演、絶対に成功させたいです。毎日を大切に、KII皆で力を合わせてこれから公演を作っていきます。皆さま楽しみに初日まで暖かく見守り、応援していてくださると嬉しいです。ずっとずっと待たせてしまったぶん、たくさんたくさん皆さまと一緒にその喜びを分かち合いたいです。最後に浮かれている時間はないって言ったけど、今日だけ今日が終わるまでは、少しぐらい浮かれても神様は怒らないよね？　だって嬉しいんだもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10983201226.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、KIIオリジナル公演の曲が入ったデモCDを貰う。「私はそれを慎重にカバンへしまうと、スキップしようになるのをガマンしながら家路を急ぎました。AKB48グループでは、新しくできたチームは、まず既存の曲のセットリストをやって、経験を積んだのち、オリジナル曲を頂くという慣例があります。私たちチームKIIができたのは2年半前です。初めはAKB48さんやSKE48の先輩のセットリストを1年半ほどやらせていただきました。でも、良い公演にしようと、みんなで頑張るほど、自分たちだけの新公演への夢が膨らんでいきました。そしてやっと私たちにもオリジナル公演が頂けるという発表がありました。あの日、仲間たちと手を取り合って喜んだことは、今でも忘れられません。ところが、その頃AKB48グループ全体が忙しくなった事もあり、私たちの新公演は延期に次ぐ延期となってしまいました。何よりも辛かったのは、延期される度に、メンバーの目から光が消えていくのを見ることでした。私にとってチームの仲間とは、ずっと欲しくて、でもずっと得られなかった特別な存在だったから。そして、それは母にとっても同じでした。私は子供の頃から、友だちがつくれませんでした。幼稚園では母に背中を押されないと遊びの輪に加わることが出来ませんでした。小学校でも、みんなが遊んでいるのを、ただ遠くから見てるだけでした。下校したあと、母を心配させたくなくて、『友達と遊んでくる』と言って家を出て、暗くなるまで一人、ブランコに揺られていた時もあったっけ…。中学や高校でもうまく友達がつくれませんでした。母の口癖は、『みんなと仲良くね』です。朝、そう言って送り出してくれるけど、上手くいかなくて、泣きながら帰って来る私。当時の母の気持ちを思うと、今でも胸が痛みます。だから、SKE48に入って、少しずつ仲間が出来たときは嬉しかったな。『今日はこんな事があったよ』と話す私を、嬉しそうに見ている母が好きでした。だからこそ、この1年間、新公演が始まらずに苦しむ私を見ているのは、本当に辛かったと思います。落ち込む私に、いつも『もうすぐだから』と優しく励ましてくれた母。また心配かけちゃった。けれど、そんな日々も今日でついに終わるんだ！　家に着くと、貰ったCDをステレオに入れました。スピーカーから流れる素敵なメロディー。まだ誰も歌っていない、私たちのためだけに書かれた歌詞。やったね！　みんな！！　心の中でそう叫びながら、嬉し涙をぐっとこらえました。すると後ろから、誰かの嗚咽が聞こえてきました。振り返ると、母が溢れる涙をぬぐっていました。誰よりも、新公演を待っていてくれた人の一人です。『お母ちゃん…。これ、私たちの曲なんだ』。そう報告すると、母は『うんうん』と頷きながら、笑顔で言ってくれました。『みんなと仲良くね』って。お母ちゃん、ありがとう。私はもう一人ぼっちじゃないよ。だからこれからは笑顔で家に帰るからね！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年11月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、[[秋元康]]インタビュー。―総選挙で高柳が直談判した訳ですけど、秋元さんがあの声をどういう気持ちで聞いたかに興味があるんですよね。秋元「やっぱり高柳は勇気があるなと思った。だけど、その前から途中までは書いてましたからね。ただ毎週発売が続くシングル祭りがあったでしょ。今、だいたい一つのシングルに5曲入れるから、膨大な量を書いてる訳ですよ。その作詞を優先しなきゃならなくなってしまったので」。―湯浅さんに話を聞いたとき、「秋元さんが怒ってなきゃいいけど」って言ってました（笑）。「全然怒ってないですよ。よれよりも、8000人の観衆の前で切り出せる高柳は腹くくってるな、と」。―どうしてもKIIはキャラが弱いから、ユニット曲とか作るのが大変だろうなって思ってたんですよ。「それはそうでもないですよ。だいたい、分からないまま進んでいくのがAKBです。初期メンが偉いと思うのは、MC、生誕祭、握手会…何も分からないまま手探りでやってきた。後発組はそれを見ながらだから、楽なんですよね。『じゃんけん大会をやる』って言った時、注目度の高さは誰にも分からない訳です。でもトップニュースになり、大騒ぎになったところで、はじめてじゃんけん大会の意味が分かる。2回目が盛り上がるのは当たり前なわけですよ。同じようにKIIも、高柳も、オリジナルを貰わないとブレイクしないって思ってる訳でしょ。チームSを見てて感じたんですよね。まずスタートラインに立ちたい。SKEのマネージャーにも相談せずにあそこで言えるのは、そういう事だと思う。普通、本番前にマネージャーに聞きますよ。そうじゃないところがすごいでしょ」。―僕らはよく「逆境のチーム」って言ってるんですけど、秋元さんが持ってるイメージってどんな感じなんですか？　「まだキャラが出てないですよね。高柳にスター性があるのは十分わかる。だけど、AKBも前田のゴリ押しとか言われながらも、それが突破口になったわけで、SKEの場合は、珠理奈と玲奈ですよね。高柳は、このツートップの後に準備しておきたいと思っていましたから。だからKIIはチームSがブレイクするまで“待ち”の状態だったと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、前公演千秋楽から1年、止まっていたKIIがオリジナル公演という形で再スタートを切った。「無事初日を終えることが出来ました。[[「ラムネの飲み方」]]公演、正直…本当に…いい公演！（笑）　次は15日だね。それまでまた練習して、パワーアップしたいな。ラムネの飲み方公演は、誰のものでもない私達だけの公演。ラムネの飲み方公演の時を刻むのも私達。歴史はこれから綴られていきます。KII本格始動！　これからも私達チームKIIへの応援よろしくお願いします。まだまだ興奮が収まらず、言葉もうまくまとまっていません。ただ伝えたいことは、今まで待っていてくださってありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11035463900.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月29日、雑誌インタビュー。KIIのリーダー就任以降、“自分よりもチーム”というスタンスが出来上がっていった。「気がついたらまずKIIのことを考えてしまっていたんです。周りからは、『もっと自分のことも考えなよ』って言われるけど、同時に『自分なりのやり方でリーダーをやればいい』とも言ってもらえて。『まずKII』というのが、自分のやり方なのかなって」。高柳は時として、大人達にも意見するリーダーとも言われる。「支配人さんにもKIIの事は言いますね。チームKIIとして、被災地の方へ『愛の数』という曲を贈りたいとお願いして、YouTubeに上げてもらったりもしました」。思ったことは、誰が相手であろうときちんと伝える。それは総選挙という舞台でも変わらなかった。「私があそこまで言ったのは、チームKIIに自信があったからで。でも、“良いチーム”かどうかを判断するのはファンの方じゃないですか。不安もあったけど、公演の初日に本当にたくさんの方が涙を流してくれて、アンコールも何度もかけてくれて。『あの時、言ってよかったな』って、本当に改めて思えました」。メンバーの“代弁者”として戦う姿勢は、[[AKB48]]の[[高橋みなみ]]に近いという声もある。「最近よく似ているって言われるんです。実際に一番尊敬しているのもたかみなさんです。メンバー一人一人のことをちゃんと見ていて、一緒のコンサートでもSKE48やNMB48のことまで意見を言ってくれる。『言うことは言う。褒めるとことは褒める』っていうのがすごい。理想のリーダー像です。ただ、マネをしているとは思われたくなくて」。では、高柳明音だけが持つリーダーとしての資質とは何なのだろうか。「総選挙でもそうでしたけど、普通はしないようなことをやっちゃうような…。時々、ぶっ飛ぶところかな（笑）。チームのことになると、見えなくなっちゃうんですよ。私の一番の喜びは、チームが認められた時。周りから、『KIIって良いな』って聞こえた時に、『…でしょ！』って。そんなチームのリーダーでいることを誇らしく思うんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月29日、20歳の誕生日を迎えて。「19歳の年は本当にいろいろな事がありました。19歳を迎えたとき、私は家にいました。去年の今は、ちょうど2ndの千秋楽を迎えて3ヶ月かな。公演もなく、たまたまお仕事もなく、お家で家族にお誕生日を祝ってもらいました。家で祝って貰えて、家族で過ごす時間も幸せなことだったけど、ファンの方に申し訳ない気持ちが心の中にあったのを今でも覚えています。それは何人ものファンの方に、『生誕祭をしてあげられなくてごめんね』って謝らせてしまったからです。KIIに公演がなく、始まる気配もない、ファンの方が私のためにいろいろと企画してくださっていたのを聞いていて、でもそれを実行できる場所がない。どうしようもない寂しさを感じていました。そんな事を思って過ごし、ある握手会の日。たくさんのファンの方がハッピーバースディの歌を歌いながら握手をしにきてくれました。握手会生誕祭。黄色い私のためのTシャツを着て、たくさんの方が私をお祝いしてくれました。握手会中にも関わらず号泣しました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:新公演の初日があっても二回もの延期。リバイバルが続くなか、皆の目から光が消えていく中、がむしゃらに頑張るKIIの姿をずっと見てきました。自分は何もできないのか…自分で書くのは少し恥ずかしいので、6／9あの日の出来事として行動を起こしました。決して、決めていたわけではありません。自然に出た言葉でした。メンバー皆が涙し、KIIファンの皆さまにはたくさんの暖かいメッセージを頂きました。事の大きさは後々分かるもので…(汗　今でも握手会や雑誌の取材、あの話はよくされるのです(笑)。今、こうやっていい思い出として書けてるのは、KIIの皆とステージに立てているからです。KIIは本当にファンの皆さまに愛されてるなあって本当に思うんです。そんなチームのリーダーでいられて嬉しいです。私はあまりリーダーらしくないリーダーです。なんというか、不器用だし(笑)。そんな私をリーダーとして認めてくれているKIIメンバー、SKE48のメンバー、ファンの皆さま、期待してくれている皆のためにも、これからも自分らしく精一杯やっていけたらなと思います。これから先もKIIのリーダーが私でよかったと思っていただけるようにKIIに愛を注いでいきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11094147715.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―KIIの新公演は、高柳のマイクアピールで引き寄せたところがありますけど、高柳はあの前後で変化しましたか？　「変わりましたね。自信もついたと思いますよ。僕たちよりも気持ちが熱い。その気持ちをずっと持ってて欲しい。やっぱり人気者になりましたよ。今は、珠理奈がいて、玲奈ちゃんがいて、三本柱の一つになったんじゃないですか？　あそこから変わったと言っても過言じゃないと思うし」。―秋元さんも「高柳のスター性は分かっていた」とも言ってました。「さすがですね（笑）」。―始めて見た時は、あんまり印象に残らなかったんですけど。「僕らもそうでしたね。でも、ファンの人たちの声援が変わってきましたね。KIIと言えば向田茉夏だったんですけど。でも、僕はエースは茉夏だと思ってるんです。高柳はリーダーです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48の&amp;lt;span class=&amp;quot;noexists&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#CC2200&amp;quot;&amp;gt;コンサート&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。高柳も選抜メンバーに選ばれた。これまでアンダーガールズとしてはAKBのCDには何度か参加しているが、選抜メンバーに選ばれたのはこれが初。「今回私は選抜としてチャンスを頂けました。人数は過去最多。だけどSKE48を代表して埋もれないくらいのパフォーマンスで頑張ります。SKE48として、高柳明音としてチャンスをつかみとれるように」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11203174821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、同&amp;lt;span class=&amp;quot;noexists&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#CC2200&amp;quot;&amp;gt;コンサート&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;最終日、[[AKS]]所属のメンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「本当にびっくりで…。エイベックスさんにはSKE48のレコード会社としてもいつもお世話になっています。このことが発表され、びっくりしていると、KIIのメンバーやSKE48のメンバーが『おめでとう！』って声をかけてくれてやっと実感したというか、嬉しく思いました。まだ決まったわけではありませんが、家族にもちゃんと報告して前向きに検討させて頂きます。これからも自分の夢を諦めずに、自分らしく夢を追いかけていきたいと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、4回目となる[[選抜総選挙]]の開催も発表された。「今年は本気で選抜を狙っていきたいです。26thシングルで選抜に選んでいただきました。後ろを向いてられない目指すは上だけなので。そんな気持ちでいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11203807401.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、『月刊エンタメ』5月号より初の料理連載『ちゅりメシ』を開始。&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、CBC（中部日本放送）の情報番組『花咲かタイムズ』のコーナー「花咲かディズニー」を、[[小木曽汐莉]]と共に担当。&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―チームKIIはオリジナル公演が貰えなかった時期がありました。その頃はどうやってメンバーのモチベーションの維持を図ったのですか。「KIIはそれ以前に、公演自体ができない時期が半年もあって。私も支配人に『どんな形でもいいので、公演をやらせて欲しい』って言い続けてました。そして出来ることを少しずつやろうと思って、研究生公演に空きがあったら、どんどんKIIのメンバーを押し込んでいきました。正規メンバーが研究生公演に出ることが“格落ち”だなんて全然思いませんでしたし、それよりもチームの存在をアピールすることに必死で。とにかく無我夢中で頑張りました」。[[平田璃香子]]「そこで総選挙であの名言が…」。高「（苦笑）。早いなあ。もう1年ですよ」。平「あの時のちゅりの言葉に対して、チームとかを超えてSKE48全体が一心同体だったよね。土下座してお願いする気分で。だから新公演が始まった時は、ホントうれしかったし、何よりもKIIのみんなの表情がすごく良い笑顔に変わったので、ホントに良かったなって心から思うよ」。高「うれしいですううううう。恥ずかしいんですけど（照）」。[[梅本まどか]]「私も、カッコイイな、ホントすごいなって思いました」。高「あれは自分の体を通してみんなの魂の叫びを代表して言ったみたいな感じで、私一人が言ったことではないんです。言った直後、KIIメンバーは泣いてたみたい。でもそれを直接見てなくて、それで壇上で落ち着いてからメンバーを見た時には、みんなの顔が不機嫌そうに疲れ果てていたので、『あちゃ～マズイこと言っちゃったかな』って焦りましたよ。でもそれは散々泣きわめいた後だったからみたいで、舞台裏に戻ったらみんなが『何言ってんのよ～』って笑顔を喜んでくれて。もしかすると、あの一言がKIIにとって命取りになったかもしれないって今でも思います。でもそうならなかったのは、メンバーが『KIIに新公演をあげないのはおかしい』と思わせるぐらい頑張ったからだと思います。結局、私は何もしていないんです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙への意気込みを。「今回AKBさんのシングルで選抜に選んで頂いたことはとても嬉しかったです。もうアンダー止まりではいられないなと思うので、頑張って選抜に入りたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、携帯SNS恋愛ADV「君と一緒に2」に、期間限定キャラクターとして登場。&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―総選挙が近づいていますが？　「今回は64人も選ばれるので、チャンスの幅が広がったということではSKEから１人でも多くの人が選ばれたらいいなとか、努力しているメンバーが報われるといいなという思いはあります。昨年は23位でアンダーガールズにしていただいたんですけど、上を目指すということでは、選抜入り（16位以内）したいなと思います。でも、ハードルは高いんだろうなとも思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、昨年の総選挙で「公演をやらせて下さい」と叫び、新公演をたぐり寄せた立役者。チームKIIのリーダーとしての印象が強い。でも今、彼女は変わろうとしている。松井珠理奈の兼任が発表されたことも無関係ではない。「自分のために戦うのは当然ですけど、&#039;&#039;&#039;私はSKEの代表を継ぐ者になりたい。&#039;&#039;&#039;珠理奈さん、玲奈さんを支えるだけじゃなくて、困難なことも分かち合いたい」と語る眼差しは鋭い。チームの代表から名古屋の代表へ。『[[真夏のSounds good！]]』では初の選抜をもぎ取った。追い風に乗って、鳥はきっと大空に羽ばたく！&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「チーム愛が人一倍強く、リーダーとしてがむしゃらに頑張ってくれています。SKEのなかでもタフなメンバーです。今年の総選挙では何を言うんでしょうか？　去年は僕も知らなかったんです。楽しみだけど怖いな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「速報【20位】ありがとうございます。まだ１日。それに発表があったその瞬間。それからの時間。そして、今。もうきっと速報から変わってます。だけどね、ただ上を目指したいです。応援してくださる皆さんと一緒に。あと、SKE48のメンバーの名前がたくさんあってすごく嬉しかった!!!　KIIのメンバーも...!!!SKE48、頑張ろう!!!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11258896925.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「朝からニュースで速報流れててあせる。SKE48の名前の隣に、【初】みたいな文字がたくさんあってほっこり。でもやっぱ自分は悔しいかなあ。今日も自分らしく、全力で取り組むことですね!!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120524081111780&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月30日、昨年は23位で、SKE48ではエース「W松井」に次ぐ3番手だった。開票イベントの壇上で「私たちに公演をやらせて下さい！」と秋元康総合プロデューサーに直訴。キャプテンを務めるチームKIIのことを思った勇気ある行動は感動を呼んだ。そんな献身的なキャプテンも…「今年はもうちょっと自分のことを考えてあげてもいいのかな」と言う。「23位は素晴らしい順位でしたが、選抜の珠理奈さんや玲奈さんがAKB48さんと一緒にメディアに出ているのを見ると、やっぱり『選抜』って大きいなと感じました」。今やSKE48不動の中心メンバーとなった彼女の心の中に、新たな思いが芽生えてきた。「今年はズバリ16位になって、選抜に入ります！」。新たなステージへ、ちゅりは羽ばたいて行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_50&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、最終結果は24位に終わる（前年より1ランクダウン）。&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―高柳はどうでしたか？　「悔しい気持ちを出してましたね。僕は逆に冷静でした。（伸び悩んで）良かった訳じゃなくて、今の高柳がこの位置なんだから。彼女も努力はしています。でも、これは決して挫折ではないし。UGが次世代を引っ張っていくところだろ思うし、そこにSKEが8人いるというのは嬉しいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、後日のブログ。「私が呼ばれた瞬間、正直、悔しいを通り越していました。自分への怒りのが大きかったんです。目指していた選抜、現実は遠く、悔しいと通り越していました。だから、涙も出ないし、悔しさを語ることもできませんでした。だけど、皆さんに頂いた応援、皆さんの期待、全てに感謝を。笑顔でちゃんと話そうって決めたんです。『チームＫⅡはもちろん、SKE48のため、高柳明音のため、そして、応援してくださっている皆さんのため、これからも毎日全力で生きていきます』。私が今言える精一杯でした。SKE48のために頑張りたいんです。私。今日になって、昨日から１日たって、いろいろな事を思ったんです。実は今日さっそく朝からアンダーガールズとしてのお仕事があって、最初インタビューから始まったんですが、『今の心境は???』って聞かれて・・・・あたし、泣いちゃって。インタビューしてくださったのが優しそうな女性だったっていうのもあって、涙が止まらなくなってしまって。泣きながら想いを語ったんです。昨日は涙１つ出なかった、だけど、出せなかったんです。SKE48の皆がたくさん入って、皆、笑顔で、嬉しそうで『SKE48大躍進だね!!!』『皆で盛り上げようね!!!』って。アンダーガールズにSKE48が８人も入って皆と一緒に歌えること、私もすごくうれしかった。みきちゃんや中西さんが舞台へ上がっていく姿を見るのも、ずっと一緒に頑張ってきた茉夏が涙を流して喜んでいる姿が見れたのも、ステージで見た珠理奈さん玲奈さんの頼もしい後ろ姿。だから言えなかったんです。本気で、泣くほど悔しいなんて。だから、インタビューのかたが優しく声をかけてくださって、その堪えてた何かが切れてしまって。質問の中の１つで『ファンの方への気持ちはどう??』って聞かれたんです。私、総選挙が始まるまで、本当に自信がなかったんです。『選抜を目指したい。』その言葉を言える勇気もなく、速報を見るのも怖くて本当に逃げたくなるくらい怖かったんです。『私は６４位以内に入らないかも。』本気でそう思っていました。だけど、速報を見て皆さんからの期待が本当に嬉しくて、本当に本当に嬉しくて、まだ、私にはこんなにも期待をしてくださっている方がいるんだって。速報だったけど、２０位という皆さんからの期待を見た時、皆の期待を無駄にしたくない。って思ったんです。そして、たくさんの握手会やブログのコメントで皆さんにいただいた言葉『絶対に一緒に選抜に入ろうね!!!』去年までは『アンダーガールズのセンター狙おう!!!』『１つでも順位上げようね!!!』って方のが多かったんです。だけど今年は違う。皆さんが本気で私の選抜を願ってくれている。本気で一緒に選抜を目指してくれてる。だから、もうその日以来、弱音はやめようって思ったんです。怖かったです。だけど、それ以上に皆さんからの期待が嬉しかった。だから、『選抜目指します』胸を張って言えました。私が本気で選抜を目指そうって思えたのは、皆さんから頂いた期待のおかげです。順位がすべてじゃない。そうかもしれない。だけど、私は選抜に入りたい。『僕、私の中では、明音ちゃんはずっと１番だよ』本当に嬉しいです。皆さんは本当に大切な存在です。だけど、私はSKE48のためにも選抜に入りたい。これが私の気持ちです。インタビューが終ったあと、久々に会った[[横山由依]]ちゃん。ぎゅーってしてくれて背中さすってくれて、『悔しかったね。』って、ぎゅってしたまま頭よしよししてくれて、涙止まらなくて、『由依ちゃんが選抜に入って嬉しかった。』そう伝えたら、『また一緒に歌いましょうね。』って言いながら私の涙を拭ってくれました。あまりメンバーの前で弱いところ見せない私だけど、由依ちゃんは見抜いてくれました。嬉しかった。そして泣きながら応える私の話を、遠くで玲奈さんが耳を傾けていてくださっていたみたいで、横を通り過ぎた時、頭をポンポンとしてくれたんです。元気が出ました。絶対に負けないって。絶対に諦めないって。来年は自分から『選抜目指します』そう胸を張って言えるぐらい自分に自信をつけたい。皆さん、私に期待しててください。私に大きな期待をください。プレッシャーとかじゃなく、皆さんの期待が私を大きくします。応えられなくてへこむこともあるかもしれない。だけど、期待されなくなったら終わりだから。諦めないで私を見ていてほしい。長くなってしまったけど、ここまで読んでくださった皆様に心から感謝します。ここに書いたこと誰にも言えなかった本音。皆さんならきっと受け入れてくださる。そう信じて書きました。だから、私のことも信じてくださいね。これからもSKE48、高柳明音のことをよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_52&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11271781779.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「皆さん、暖かくて支えられ何より勇気をくれるたくさんのコメント。本当にありがとうございました。全て読みました。全て。時には涙を浮かべながら。皆さんの胸の内、コメントとしてではなく心を通して聞こえました。正直、全部話すのには勇気がいりました。だけど、伝えないといけないことだと思って書きました。SKE48に入ってすぐのとき、あたしは結構思ったことや本音をブログに正直に書いてました。だけど、だんだん書けなくなっている自分がいて、それはいろいろな理由があって我慢している自分がいました。昔は素直にKIIのことも書けたし、自分の気持ちも書けたし、SKE48のことも書けました。だけど今はKIIのことを書けば『いい加減KIIだけじゃなくて他のチームのことも考えなきゃだめだ』といわれ、SKE48のことを書けば、人と不本意な比べられ方をしてしまったり、そんな風に思っていないのに勘違いされちゃったり、私は私なのに、らしさを否定されてしまったり。もちろんそうじゃない方もたくさんいます。だけど、ブログを通して本音を書くことが辛くなって、言葉を通して皆さんに伝えるのが怖くなって…。あたしは変わらずKIIが好きです。自分の居場所だから。皆といると落ち着くし、皆と公演をしているときが一番幸せです。身近にいて支えてくれる皆がいるKIIが好きです。リーダーだからとかそんなんじゃなくて、やっぱり、あたしにとって特別で大切なチームです。だけど、わかってほしい。チームSさんもチームEも研究生のみんなも好き。SKE48が好き。相談に乗ってくれて時にはアドバイスをくれる先輩、可愛くて後輩のフレッシュなパワーにいつも圧倒されます。1から一緒に頑張ってきた同期、皆がいるSKE48が大好きです。SKE48が大切です。昨日久しぶりに思いをぶつけた。ブログを書いて、やっぱりこれが私なんじゃないかって思いました。たくさんの方が受け入れてくださったのも本当に嬉しかった。たくさんたくさんつまった気持ちを私に伝えようとしてくれている。私が何時間もかけてブログを書いたように、きっと皆さんもたくさん悩んで、何回も書き直して何回も読み直して私に送ってくれている。そう思ったら感謝してもしきれない。いつも支えてくれて、時には怒ってくれて、そして熱く応援してくださる皆さんが大好きです。本当にありがとうございます。もう一度自分を見つめ直し、改め未来を見て、高柳明音は高柳明音のまま、だけど絶対に新しい高柳明音になります。SKE48のため、ファンの皆さんのため、高柳明音のため。また、本音をブログに書いてもいいですか??　また受け止めてくださいますか???」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11272584641.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、エイベックスへ移籍した事を報告。「ファンの皆さまにご報告があります。以前AKB48さんのコンサートの時に発表され、事務所移籍のお誘いをしてくださった【エイベックス・エンタテインメント】さんに、この度正式に移籍をすることが決まりました!!!　本当にありがとうございます。時間をかけていろいろなお話をさせて頂きました。私の性格や、目指したい場所、挑戦してみたいこと、好きなもの、苦手なもの、そして『夢』。私のことも知って頂いた上でお誘いをして頂き、私のことをいろいろと考えてくださって『これから一緒に頑張っていこう』と言ってくださいました。だから私は決めました。お誘いがあった直後、握手会などでファンの皆さまに『おめでとう!!!…だけどちょっぴりまた遠くへ行ってしまうようで寂しいかも』と言われました。安心してください。私は変わりません!!!!　ここまでこれたのもここまで応援してくださった皆さまがいらしたからです。だから、今まで以上に感謝しながら活動して行くのみ!!!　いつだって応援してくださる皆様のことを忘れたことなんてないです。だから、安心してください。っね!!　これからも高柳明音らしく、突っ走っていきますので、私の勇気、元気、やる気の源いままでと変わらない皆さまの暖かい声援と暖かい応援をよろしくお願いします!!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120711225426594&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日　BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「市松人形」「赤い部屋」に出演。「今回2つのドラマに出演させていただいたのですが、表情だけの演技だったり、話しっぱなしの演技だったり、2種類の演技をさせて頂きすごく勉強になりました。高柳明音の見たことのない演技が見られます。新しく成長したSKE48が見れる、後にSKE48の代表的な作品になるドラマだと思います。BeeTVはケータイで簡単に見れるので、移動とかちょっとした時にどれか一話でもよし、自分の好きなメンバーから見て頂くのもよし、ホラーが苦手な方も、実は愛のある話もあります。是非一度は見て頂ければ嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_55&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、―今後について。「私は今年（の総選挙で）、伸び悩んだところがあったと思うので、来年に向けて一皮むけるようにしたい。髪もバッサリ切りました。新しい自分になろうと思って。髪が長かったときと違う高柳明音を見せたい。バラエティとかで他のアイドルさんと一緒に出る機会が多いので、その中でもSKEが出て行けるようにしたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_56&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月19日、ナゴヤドームで中日ドラゴンズの始球式に参加。終了後の熱いブログを投稿。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_57&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11332900632.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]、[[須田亜香里]]インタビュー。　ついにメンバー待望のファーストアルバムが発売された。シングルとの同時発売は、ＡＫＢグループ初の試みだ。付属するＤＶＤには、メンバー６３人が一人ずつ、ＳＫＥの楽曲の中から選んだ１曲を歌うミュージックビデオが収録されている。全員がソロになれるという夢の企画だ。一方、シングル「キスだって－」の特典には、選抜メンバー１６人が著名人と対談する特典映像「ガチ！対談」が収録されている。対談相手は本人に知らされておらず、制作サイドがそれぞれの個性や趣味で選んだ。玲奈は、子役の本田望結と対面。将来女優志望ということで、１３歳年下の天才とお互いの目標などを語り、玲奈は「いつかアカデミー賞の作品に関われる女優になりたい」と宣言した。玲奈「対談というよりは、キャッキャとしゃべっています。すごくかわいくて元気で、小さな妹ができた感じです」。バレエが特技の須田は、元バレリーナで女優の草刈民代との顔合わせが実現し大興奮。須田　「お会いした瞬間、びっくりしすぎて同じあいさつを３回くらいしてパニックになりました。大切なお話が聞けました」。チームＫIIキャプテンの高柳は思わず仰天。「コント赤信号」のリーダーだった渡辺正行とリーダー論を語るという内容だった。高柳「最後に『リーダーたるもの、すぐに見せられる特技がないとダメ。コーラの一気飲みを伝授してやる』って渡辺さん、３秒ぐらいで飲んじゃった。私もめげずに何とか飲み干したら、努力を認めてもらえました。持ちネタ『待たせたな』の角度も教えてもらったので、いつかどこかで実践したい！！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:３人は地元球団の中日ドラゴンズファン。今シーズンは巨人が優勝したが、まだクライマックスシリーズ（ＣＳ）がある。高柳は自分たちの立場になぞらえながら、日本シリーズ進出を狙う竜戦士たちにエールを送った。「今シーズンのＡＫＢさんが巨人だとするなら、SKE48はまさに中日。私たちも、まだまだＡＫＢさんとは（人気の）差が大きいですけど、６作連続でシングル１位をとることができたし、歌番組もたくさんいただいたりしました。ＡＫＢさんはライバルでもあり仲間でもありますが、最終的にはＣＳでホームランを打って逆転勝ちするような存在になりたい。選手の皆さん、ともに上を目指して頑張りましょう！！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_58&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012100202000167.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*チームKIIメンバーの誕生日には、手作りのお菓子をプレゼントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_59&amp;quot;&amp;gt;『UTB』 2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[藤江れいな]]とはトゥイーティー仲間。会う度にグッズをプレゼントし合っている。&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[AKB48]]の[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[向田茉夏]]。「最近、茉夏は先輩に可愛がられていて、相手にしてくれず。ちょっぴり寂しい（笑）。まなちゅり～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_61&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の[[指原莉乃]]に似ていると思っている。「一応本人様公認なんですよ！　指原さんに似ているって言われるの私は嬉しいです」。指原と仲の良い[[中西優香]]にも「似ている！」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_62&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10900197161.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*元々の性格は、極度の恥ずかしがり屋。人前に立つのが苦手だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_63&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10773679915.html&amp;lt;/ref&amp;gt;負けず嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*いつもは明るくて、ふわっふわした性格だが、実は喜怒哀楽が激しい。チームKIIのオリジナル公演が決まった時から、延期が発表された時には全部がきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_64&amp;quot;&amp;gt;『TVBros』　2011年5月14日号&amp;lt;/ref&amp;gt;暑苦しいぐらいの心もあり、負けず嫌いすぎて、傷つきやすい心もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10914567468.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人曰く、無駄に正義感が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10914567468.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームを愛するが故、何か大事なイベントの前だったり、雑誌でバッシングなどを書かれると、鬼気迫るブログを書く。実は相当気が強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_66&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「こんなに熱い子だとは思わなかったってよく言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地震がきたら、真っ先に鳥を助ける。「鳥が居なかったら生きていけないもん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_67&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと！！』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在している髪型は「ハーフアップの横ポニー」。尻尾は右だったり左だったりする。椿鬼奴が「尾長鳥（おながどり）ポニー」と名付け、以後はこれを名乗っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_68&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10593028796.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コンサートなど特別な気持ちの時には、盛りが増した「フェニックス」となる。ちなみに尾長鳥とは、日本固有のニワトリの一種。特別天然記念物。オスの尾羽の一部が非常に長い鳥のこと。&lt;br /&gt;
*長所は、嫌なことは忘れる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;負けず嫌いなところ。誰とでも仲良くなれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、掃除が苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの「おバカキャラ」と言われていた。「最近まで日本以外はアメリカだと思ってて。アメリカの中にフランスがあるとか（苦笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』で行われた「抜き打ちテスト」に参加。前半は苦手な社会で「ヨーロピアン」「人間は考える猿である」などの珍回答も取り上げられたが、最終成績が発表されると全15人中、第6位。点数も平均点より上だった。「それなりに点数はとってたんです。本当にできなかったのは社会だけ。他はそれなりにできるんです。おバカキャラはいりません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_70&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10798032209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味、鳥と遊ぶこと。歌をうたうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、料理。シチューとも一から手作りする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_71&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;得意料理は、茶碗蒸し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;グラタン。お菓子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「にゃー」「がおー」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_72&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110814120825020&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「全力で生きる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*二次元同好会の会員No6番。&lt;br /&gt;
*SKE48イチのポケモン好きを豪語する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_59&amp;quot;&amp;gt;『UTB』 2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『セーラムーン』は、二次元に踏み入れるキッカケとなった一作品目。それ故、殿堂入りしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10914567468.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇団四季が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_73&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110713113911061&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鳥は好きだけど、本人は高所恐怖症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_74&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110805223908514&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*貧血持ち。「なので、焼き肉屋さんではナムルのほうれん草やレバーをよく食べるようにしてます。貧血って大変。寝起きや、おふろ上がり、ずーっと立っているのが苦手で、貧血治したいなーと思う毎日。昔からなんですけど。目のくまも出やすいしやだやだ!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_75&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120620230128107&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、フルーツゼリー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイト&amp;lt;/ref&amp;gt;手羽先。鳥は食べるのも好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_76&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな寿司のネタは、サーモン。「私はサーモンたんがいれば何でもいいです！　基本生ものはあまり食べないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_63&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10773679915.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、笑顔が素敵な人。全力な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;セーラームーンの星野くん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の声フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 10/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、自然と触れ合えるところに行く（海・山・鳥と遊ぶとか）。夜景や星を見る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―料理が得意なちゅりちゃんは、良いお嫁さんになりそうですね。「その人の好物を美味しく作れる自信があります！　でも片付けが苦手だから、『洗い物は俺がやるよ』と言ってくれると嬉しいですね」。―鳥好きは絶対条件ですよね？　「もちろん！　家では10羽ぐらい飼いたいので、鳥にちゃんとエサをあげてくれる人がいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親のことは、「お父ちゃん」「お母ちゃん」と呼ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_77&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110615112709119&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小さい頃から、中日ドラゴンズのファン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_78&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110306221725406&amp;amp;writer=takayanagi_akane&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48名義 ====&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48名義 ====&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高柳明音#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=takayanagi_akane SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=takayanagi_akane 高柳明音オフィシャルブログ『ちゅりブロ おはちゅり!おやちゅり!あかねちゅり』]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/106926723626971174827 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|2期生(SKE48)|チームKII}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%9F%B3%E7%94%B0%E5%AE%89%E5%A5%88&amp;diff=5887</id>
		<title>石田安奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%9F%B3%E7%94%B0%E5%AE%89%E5%A5%88&amp;diff=5887"/>
		<updated>2013-09-18T09:04:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_ANNA ISHIDA.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =石田安奈&lt;br /&gt;
| 読み = いしだ あんな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = アンナ&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1996|05|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =B型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 157.0 cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B77 W57.7 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームKII]]→[[チームK]]との兼任→兼任解除→[[チームS]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 7回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|圏外|圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦2回戦敗退|予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|ピンク}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石田 安奈（いしだ あんな、1996年5月27日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*3月、第二期SKE48追加メンバーオーディションに合格（応募総数3,248名、三次審査通過者24名）。&lt;br /&gt;
*4月、AKBのコンサート「[[神公演予定]]」にて、初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月24日、AKB48大島チームKとの兼任が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、大島チームKとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*4月13日、組閣により、チームSに異動。&lt;br /&gt;
*7月17日、チームSとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「今日も小悪魔なプレゼントをお届けしても　いいですかー？　（いいです　いいです　いいですよ）　アンナこと石田安奈16歳です」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「アンナ」。「あんにゃ」と呼ばれる事も多い。公式でも自己紹介ムービーの方は「あんにゃ」になっている。&lt;br /&gt;
*劇場支配人の湯浅曰く「天才」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年8月号　「SKE48劇場支配人・湯浅洋が激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「プロ意識が高く、器用なところがGood!!　いつまでも子供だと思われている安奈が大人の一面を出すと、かなり怖い存在になりますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48アイドル研究会会員4番。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優。ハリウッドスター。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10735521642.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*元々石田家は東京にすんでいたが、環境の良いところでという事で、祖母のいる愛知県に引っ越して、そこで生まれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は、ベルマーレ平塚に所属していた元・Jリーガー。現在もサッカーのコーチ業に就いている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「安奈」という名前の由来。最初は「あんじゅ」と「あんな」で迷っていたが、画数などを考えて最終的に「安奈」になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10735521642.html&amp;lt;/ref&amp;gt;母親は「あんじゅ」の方が良かったらしく、今でもたまに父親に抗議している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2歳年下の妹が生まれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳からダンスを習い始める。他にも、ピアノ、タップ、ソロバン、フィギュアスケート、フットサル、塾、乗馬、日舞を習う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110701142526122&amp;amp;writer=ishida_anna&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*フィギュアスケートでは、浅田真央や村上佳菜子と一緒に練習したこともある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=postseven_91514&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学3・4年生の頃はモデルもやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では、男の子に混じってドッジボールしているような子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;小さい頃からヤンチャで元気な子で、3回の骨折経験がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*SKE48を知ったキッカケ。「お母さんがオーディションの本で“SKE48”って書いてある大きい記事を見つけたんです。最初はAKB48さんもSKE48も知らなくかったけど、ちょうどその頃にAKB48さんの『[[10年桜]]』が発売されて“AKB48ってこういうアイドル系なんだ”とわかって。もともと歌とダンスをやっていたので、受けてみようと思いました。でも、応募した写真がいまいち良くなかったんですよ。まず写真で無理なんじゃないかなと思ったんですけど(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月8日、オーディションを受けようと思っていたSKE48チームSの「手をつなぎながら」劇場公演をはじめて観る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10824955144.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、第2期生オーディションの最終審査に合格。SKE48のメンバーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では速報ではランクインしていたが、中間で圏外へ、最終でも名前は呼ばれずに終わる。「速報では31位だったんですが、最終的には圏外。一度名前が挙がっていただけに、すごく悔しかったです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』にて初選抜。「メンバー発表のとき、いちばん最初に名前が呼ばれたんですけど、頭が真っ白になっちゃって、その後に誰が呼ばれたのか全く覚えてなかったんです(笑)。だんだん自分が選ばれたんだなって思い始めてすごいうれしさはあったんですけど、42人いるSKE48の中の7人に選ばれたプレッシャーもありました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*11月9日、これまで3rdから6thまで4作連続で選抜メンバーに選ばれてきたが、7thシングル『オキドキ』では選抜から落ちる。「発表された時は、自分の気持ちを隠してしまいました。でも本当はすごく、すごく悔しかったです。自分を成長させる為に、どうして選抜に入れなかったのか、何が足りなかったのか、支配人さんに聞きました。その答えを聞いて、これが安奈の大きな壁になるんだな。と感じました。前から自分も感じていた壁。大きな壁乗り越える力。このいろんな気持ち。今、ここにいる選んだ道だから、先を行くならいっぱいの引き出しを持って行こう。心の中の気持ち、三年間の思い、自分は何を目標にしてきたんだろ。たった三年かもしれないけど…ただ一つ言えるのは、いい加減な気持ちではなかった事。公演や握手会が大好きな安奈。皆さんと握手をすると、本当に勇気づけられます。皆さんの笑顔を見てると、安奈まで笑顔になります。皆さんの笑顔が支えでもあります。皆さんからの温かい言葉、優しい言葉、大切にしていきたいです。いろんな事を気づかせて教えてくれた場所がここです。メンバーが沢山ふえていく中で、焦りもあり、不安も積もるばかり。でも、安奈は安奈なりに流されたくなかったので、素直に公演、握手会を楽しんでました。人として気付く事がたくさんありました。それがいい事なのかどうかはわからない。でも、知らないよりは知ってるほうが人生経験としてこれからの自分が成長いける気がしたり。SKE48のメンバーになって、大人と関わる事が多くなりました。今までは、大人の世界なんて興味もなく、安奈の中にあるようでないような感じでした。まだ小学生だったからかな。でもSKE48に入って沢山の事を学びました。大人の人に対する礼儀、今、この場の空気を読まなきゃいけないこと。今、しなければいけないこと。いろんな所が見えてしまいました。見たくなくても見えてしまう、大人の世界。世の中、平等ではないこと。きっとSKE48の選抜にいたからこそ学べた事だと思います。SKE48のメンバーでよかったと心から思います。アメブロが書けなくなるのは寂しいけど、また必ず戻ってくるので、さよならは言いません。少しの休憩と、その大きな壁を乗り越えるための時間に使いたいと思います！　そんな安奈の成長を「ラムネの飲み方」公演で見守ってください。新しい選抜メンバーは、自分に火をつけてくれてもっと向上心を持たせてくれます。いつまでも落ち込んでたって前に進めないしね。それに、選抜落ちて何もしない訳にはいかないので、自分自信にまた新たな力をつけるためいろいろ計画は立ててるんだぁ。やりたい事が沢山。また戻ってきます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11039336681.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*4月15日、コンサート「[[SKE専用劇場は秋までにできるのか？]]」にて9thシングル『[[アイシテラブル！]]』を初披露。選抜メンバーへと復帰した。「選抜に入る事ができました。いや？選抜にやっと戻ってこれました。皆さん、ただいま！！　『[[パレオはエメラルド]]』以来の選抜で、選抜に入れなかった時期、沢山の事を学ぶ事が出来ました。沢山の方が、支えて下さった事。忘れません。これから、もーっと輝く私を見守っていて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/116252784914637564000/posts/Pp7MkTZyWo7&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「何をやらせても、器用にこなしてくれる子。実力がある。そして、小悪魔的なお茶目さで、まわりをなごませる力があるんです。そういうキャラクターの部分が前に出てくれば、もっと人気が出ると思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、公演のユニット曲『嘘つきなダチョウ』を踊ると足が何本にも見える時がある。ステップが速すぎて目で追いきれないのだ。それもそのはず。父・憲司さんは、かつてＪリーグのベルマーレ平塚（現湘南ベルマーレ）でプレーした元プロサッカー選手。「小さい頃、パパにサッカーを教えてもらいました」。アスリートのＤＮＡは今、グラウンドではなくステージで生かされている。昨年、なでしこジャパンがＷ杯を制しブームを起こしたが未練はない。「なでしこもすごいけど、サッカーを続けていたらアイドルになれなかったから」。総選挙では64位以内のランクインは考えていない。「妄想したら落ちた時が怖い。予想外に入った方がうれしいので考えないようにします。KIIのメンバーには多く入ってほしい」。仲間を大事にするところも、遺伝子のなせるわざか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、16歳の誕生日を迎える。「まさか、握手会の日にお誕生日を迎えれると思っていなかったし、本当に沢山の方が「おめでとう♪」とお祝いの言葉に、強く握りしめてくれる温かい手。忘れられないお誕生日になりました♪　そして、お祝いのコメントありがとうございます。涙が出るくらい嬉しかった・・・。そして、ただいま♪『アイシテラブル！』。選抜にもまた帰ってくる事もでき、今年は本当に嬉しい事ばかりです。私にとって16歳は特別な気がします♪　４月で高校生になって、自分でも心のもち方みたいなものが変わってきたように思います。ＳＫＥではありがたいことにいろいろなお仕事をしながら、可能性みたいな将来の自分がやりたいこと、自分の中で新たな発見に気づかせていただいています。あれもこれもと、やりたい事が増えていく中でいっぱいの心に引き出し吸収の時！　目標に向かって自分の中で順位をつけて行かなければいけないこともあります。公演とゆうステージが安奈にとって原点です。小学生だった私・・・オーディション前にステージの一番後ろから観て、このステージに立ちたいと思って、今、歌ってダンスするだけではなくて、そこには沢山の熱い思いがあります。成長の場所です。大好きなメンバーと一緒に同じ思いで。皆さんと一緒にこれからも最高のステージにしていきたいと思っています。嬉しくて、楽しくて、元気と勇気そんな私たちの気持ちが伝えられたら笑顔の数がふえて何かを感じてもらえたら嬉しいです。あっ16歳は結婚できる年ですか・・・男の人とは握手もお話も皆さんが初めてだし、付き合うなんて私、将来結婚できるかしら（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11262400171.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。石田はSKE48と[[チームB]]を兼任することとなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、「私、石田安奈は、チームK2とチームBさんを兼任させていただくことになりました。突然の発表で、ただ…ただ…本当にびっくり。まさか、自分が兼任する事になるとは思ってなかったので、正直、まだ驚いてる私がいます。すごく大きなチャンス。兼任して学ぶ事、沢山あると思います。正直、不安もありますが、なによりもすごく楽しみです♪　細かい事はまだ決まってないですが、このチャンスを大切に、また、新に成長していきたいです。今、自分に出来ること一生懸命に頑張ります。メンバーも背中をおしてくれて応援してくれてるので期待にこたえれるように、私も学んだ事を名古屋に持ち帰りながら、新たな一つのスタートとしてSKE48としてAKB48さんと架け橋になっていけたらと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11337182756.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*AKB48の推しメンは、[[大島優子]]。「SKE48に入るきっかけになったのは大島さんのおかげです。全ておいて尊敬しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10859343635.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*長所は、プラスに考える。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーにイタズラをするのが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在、反抗期中。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011/5/3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*女子校に通っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、フットサル。乗馬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=ishida_anna&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、陸上。ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=ishida_anna&amp;lt;/ref&amp;gt;ドラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*走り幅跳びは、4M24㎝で市内優勝。団体400メートル走で市内優勝。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10735521642.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ネギトロ丼。梅。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=ishida_anna&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「ピンク、赤、黒、白が好き。ピンク×黒とか2色合わせるのも( &#039;∇^&lt;br /&gt;
*)^☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11230853867.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「日進月歩」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=ishida_anna&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「ダズリン、Honey Bunch,One spo、CECIL McBEE、Vivianは、握手や普段着るときに買ってます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11229537175.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「好きになった人がタイプだと思う」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、かぼちゃのかわいい馬車に乗って、ふわふわした国に行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄く、もともと髪は茶色い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*身長が1年で7cmも伸びたことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:石田安奈#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=ishida_anna SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=ishida_anna 石田安奈オフィシャルブログ『いたずらっ子な小悪魔でもいいですか?』]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/116252784914637564000 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|2期生(SKE48)|チームKII}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C&amp;diff=5886</id>
		<title>須田亜香里</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C&amp;diff=5886"/>
		<updated>2013-09-18T09:00:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_AKARI SUDA.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =須田亜香里&lt;br /&gt;
| 読み = すだ あかり&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = あかりん&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|10|31}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B77 W56 H81&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームKII]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 9回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|36位|29位|16位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦4回戦敗退|予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|ピンク|オレンジ|紫}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
須田 亜香里（すだ あかり、1991年10月31日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48の3期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、チームS公演で劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*2月27日、チームSの正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
*11月17日、4thシングル『 [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では36位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「勇気凛々、あかりんりん、みんなも一緒に？　（あかりんりん！）」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「あかりん」。他には「だーすー」とも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10882748447.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お披露目の時からそう呼ばれているんですけど、最初、すごいイヤでした（苦笑）。コールの時は『あかりん』って呼んで欲しいのに、このままだと『だ～す～！だ～す～！』ってなっちゃう。これはヤバいぞって焦りましたよ。でも、もしかしたらファンの方にとっては、呼びやすいかもとも思うので、今はイヤじゃないです。勇気を持って、ブログでもネタにしましたし、今では『だ～す～』は自分の一部です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*とにかくガムシャラな全力投球タイプで、握手会、写メ会でもファンサービスを怠らない。その過剰なまでの対応の良さで、かなり他のメンバーのファンが流れてきたという噂も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「駆け引きができないし、直球しか投げられないけど、その直球を受け止めて欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン内では、[[AKB48]]の[[山内鈴蘭]]、[[SKE48]]の[[須田亜香里]]、[[NMB48]]の[[渡辺美優紀]]の3人が“釣り師”などと呼ばれる。中でも須田は“ナンバー1釣り師”との定評がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20120608-00024650-r25&amp;amp;vos=nr25ln0000001&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:まず握手会では、来てくれるファンのことをメモしたノートを作成。あるファンは2回目に行ったら、その時には既に名前を認知してくれたという報告もある。そして握手の仕方は、ファンがスタッフに剥がされていっても、手を離さず、定位置からズルズルと動いて後ろの仕切り板に激突。それでも手を離さず、体と腕を極限まで伸ばし最後の瞬間まで握手し続ける。そして再び定位置に戻り、次のファンがを迎える。これをすべてのファンに対し繰り返すという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバー内でも須田の握手風景は話題になっているらしく、[[松井玲奈]]は番組でそのモノマネを披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『SKE48の世界征服女子』　2012年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ネット上では、俺「最近…彼女出来なくて困ってるんですよ…どうすれば良いですかね？」。須「んー……あかりは？」。俺「あー（ ￣▽￣；）」。須「ねぇあかりは？」。俺「あ“ー（ ￣▽￣；）」。須「ねぇねぇあかりは？」といった、過去の握手会でのやりとりが紹介されている。こうして、握手会で次々にファンの心をわし掴みにしているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20120608-00024650-r25&amp;amp;vos=nr25ln0000001&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の自信があるところは、「１パワフルなところ。２筋肉質なところ。３背中。そして今狙っていることは、自分の笑顔を名古屋名物にすることです!!　皆さんに名古屋名物に認めてもらえるパフォーマンスをしたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120530230006050&amp;lt;/ref&amp;gt;笑顔を絶やさないために心がけていることは、「笑いたいから笑ってます。ちなみにコツは、どんな些細なことに対してでも楽しいことを見つけること！　この生き方が好きです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111101230032130&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自撮りにはかなり力を入れており、多い時には100枚ぐらい撮り直す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111028230020367&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[湯浅洋]]「見た目はあどけなさを残すが、バリバリの体育会系。見かけはおっとりしているけど、内面はチーム1の負けず嫌い。ただ、MCがワンマンショー的なので、今後メンバーと、どう絡んでいくか見物ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*木﨑「『センターを獲りたい』って口に出来ちゃうのは尊敬です。SKE48は負けず嫌いが多いけど、一番かも。最初の頃、16ビートが分からなくて、必死に覚えてたのが印象的で」&lt;br /&gt;
:須田「泣きながらスピーカーに張り付いて16ビートを刻んでました（笑）」&lt;br /&gt;
:高柳「あと、体が柔らかすぎる。私は体が固いので、同じ人間とは思えない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』で行われた「SKE48 運動神経No1決定戦」で総合優勝。No1スポーツマンの称号を獲得。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』　2011年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*滑舌が悪い。湯浅「何言ってるか分かんない時があるから（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、タレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*子供時代。「とにかく恥ずかしがり屋だった覚えがあります。写真を撮られるのが嫌いで、幼稚園の卒業アルバムも手で顔を隠したりしてるのがあります。でも負けず嫌いだったのは今と変わらないですね。鉄棒が得意な子がいたりすると、その子より絶対上手くなりたくて、手のマメが破れるまで練習したり。でも鉄棒から落ちて、よく後頭部を打ってました。今もその名残で、頭が壊れているのかもしれません（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5歳からクラシックバレエを習い始める（SKEに入るまでの13年間続ける）。「キッカケは、姿勢が良くなるようにっていうお婆ちゃんのススメで」。―楽しかったですか？　「楽しくなかったです（苦笑）。最初は大嫌いで、小学生になったら辞めるって決めてた。で、小4からトゥシューズを履かせてもらえることを知って、『あれは楽しそうだぞ』ってことで続ける目標が出来ました。そうしてる中、上手い子を見ている内に、また負けず嫌いに火か付いて（笑）。で、毎日練習に通うようになって、高3まで続けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高1の夏に、バレエの大会で1位無しの2位を獲得。「コンクールは楽しかったですね。大きな舞台で一人で踊らせていただいたり、歓声をいただいたり」。―そうなると、当時はモテモテでしたね。「全ッ然！　女子校でしたし。あっ塾で知り合った男の子に、『お前が男だったら、親友になれたのに』って言われたことがあります。まぁ男みたいな性格だってことは自覚してますので」。―ということは、結構悪いことをしたりとか？　「スカートを腰で折り曲げて短くしたり、校則でロングの髪は結ばないといけなかったのに、『ゴム忘れました』とか言ってなびかせてたり。うわあ、地味だ（苦笑）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*11月3日、元々人前に出るのが好きで、友達の影響で[[SKE48]]を知り、オーディションを受けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;「通学途中に『SUNSHINE SAKAE』の前を通るんですけど、そのモニターにSKEが映ってたんです。実は高校時代に一つ心残りだったのが、学校の部活に入らなかったことなんです。バレエは一人で踊るもので、みんなとはどうしてもライバル関係になってしまう。でも心の中では、体育会系の部活みたいに『仲間で助け合って何かを成し遂げる』みたいなことを凄く憧れていて。それもあって、みんなでなにかをつくれるSKE48に応募したというのはあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに、歌唱オーディションの時に歌ったのは、大塚愛の『さくらんぼ』。「緊張するだろうなって思って、あえての明るくてノリノリな曲にしました。案の定緊張しすぎてガクガクで、なぜか歌の途中で『グヘッ』て声が出たのはいい思い出、というより恥ずかしすぎて大変でした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110627225710044&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格後。長いバレエ経験はあったが、勝手の違うダンスに苦戦。誰よりも早くレッスン場に行って振りを覚えた。「たとえ隅っこでも、いつもセンターにいる意識で公演に取り組んでいます。そうじゃないと成長できないと思うんです。いつかは真ん中に行きたいし、常に一番上を目指して進んでいきたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入ったばかりの頃は、泣き虫だった。それゆえ最近は、「猫被り」「腹黒」と言われることも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大矢真那]]「最初はそんな子じゃなかったのにね。なんか無理しているのかなって思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*2月27日、[[木下有希子]]と共に、研究生からチームSの正規メンバーへとスピード昇格した。「私は3期生でも早くに公演に出たんですけど、『下手なのに、なんでこの子が出てるの？』って思われないように、レッスン以外に自主練をして苦手部分を克服していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「1期生の中に入っていく訳ですから、先輩達の中には少なからず抵抗感があるんじゃないかと。どうすれば先輩達に認めて貰えるのか、必死でした。チームSは個々のメンバーのプロ意識が高いんです。私は本当に面倒くさがり屋で、朝起きることすら億劫なんですけど、先輩達の意識の高さを肌で感じて、もっと頑張れるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがそれは、固い絆で結ばれていたチームSにとっては大事件。&lt;br /&gt;
:[[松井玲奈]]「あの事件は、チームSみんながグチャグチャになった事件だったと思います」&lt;br /&gt;
:いったいどんな事件だったのか。引き金は数人の卒業により欠員が出ていたチームSに、そのわずか3ヶ月前に加入したばかりの3期生・[[須田亜香里]]と[[木下有希子]]が昇格したこと。&lt;br /&gt;
:玲奈「『なんで2期生がいるのに、新しく入ったばかりの子を入れるの？』っていう声がチームSの中でありました。受け入れてあげたい気持ちもあるけど、今まで自分たちが作ってきたものの中に、新しい子を素直に受け入れられなかったんです」&lt;br /&gt;
:しかもその1ヶ月後には、チームS結成当初からの共に頑張ってきたメンバーたちが、学業専念という理由で、逆に研究生に降格。その2ヶ月後にはグループを脱退。さらにその1ヶ月後、またしても3期生から[[木﨑ゆりあ]]が、チームSへと昇格。この短期間での度重なる昇格・降格は、チームS内に大きな影を落とした。&lt;br /&gt;
:[[桑原みずき]]「2期の研究生、るみとか間野ちゃんとか若林とか阿比留李帆とかが、ずっと研究生として毎日自主練して頑張ってきてたんです。それがなかなか報われなくて。それなのに、入ったばかりの3期生がチームSに昇格して……『なんで？』って。あの時が、チームSの歴史の中で一番暗かった時です。何もかも信じられなくなって、『辞めたい』と言う子もいました。私もそう思ったこともありました」&lt;br /&gt;
:仲の良かったメンバーがいなくなってしまった事へのショック。そして、その後継問題。チームSという絆の強いチームだからこその出来事だった。&lt;br /&gt;
:[[木下有希子]]「最初、自分たちがチームSに昇格させていただいた時は…本当に先輩たちが怖かったです。プロ意識が高いし、『絶対に間違えちゃいけない』って。他の3期生の子にいつも相談していました。でも…やるしかない。そう思ってましたね」&lt;br /&gt;
:[[平田璃香子]]「あの頃、今までとは違うチームになることに対して、みんないろいろ考えてたんです。みんなは分かっていたんです。『3期生に罪はない』って。でも、まだ子供で、それをすぐに受け入れられる訳もなかったんですよ」&lt;br /&gt;
:チームS始まって以来の出来事に、チームは大きく揺れていた。それは、いつ、どのように解消されたのか。&lt;br /&gt;
:[[中西優香]]「それはやっぱり…劇場公演を通して、1期生のみんなが3期生を認め始めたんだと思います。ゆっこは本当にダンスが上手いし、ゆりあは独特の可愛らしさがあるし、須田ちゃんは……『なんかすげえぞ！』って（笑）」&lt;br /&gt;
:平田「認めたんですよね。お互いがお互いを。1期生は3期生の一生懸命なところを認めて、3期生は自分たちが入る前にいた人たちの努力の痕跡を認めた。それに、私たちはそれまでのチームSが崩れることをすごく恐れてたけど、崩れてしまったことで、より良い形に出来ることに気付いたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演の全体曲では、上手3列目という良いポジションではないが、歌やダンスはもちろんMC中も、一瞬たりとも気を抜かない。他のメンバーが喋っている時も、常にオーバーリアクション気味に反応する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;―須田さんのパフォーマンスは記憶に残るインパクトがありますよね？　「わー！ ありがとうございます！ ……喋っちゃってもいいですか？（笑）。私は何処にいても、ファンの方の目がいくパフォーマンスをしたいんです。「端っこにいても亜香里しか見えない！」って言ってもらえるくらい、夢中になってもらいたい。そのためにはどうすればいいのかって考えながらダンスをしているんですけど、たまにちょっとやりすぎちゃって……（笑）。でも、そういう時はメンバーがしっかり指摘してくれるので、仲が深まってきて今、凄く充実しているんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[矢神久美]]「最初正直だーすーの事を「なんだこの子…」って思ってました。でも最近わかったことは、あの子は努力家だと言うこと。そしてアイドルにほんとに向いているんだということ。須田ちゃんは自分の苦手なところを自分でしっかりとわかって、ちゃんと自分と向き合える子なんです。その苦手なことに悩んだりそれが辛くても、ちゃんと自分と向き合って一所懸命努力する子なんです。私が最初に須田ちゃんに対して「なんだこの子は…」と思っていた事、今となっては本当に申し訳なかったと思うぐらいです。これからも、そのしっかりとした強さを持った須田ちゃんでいてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11065046792.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月からは大学に進学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;でも、よく中学生に間違われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10669208350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演のユニット曲がシャッフルされ、『万華鏡』ではセンターを務めることになった。&lt;br /&gt;
*2月21日、ファンのことをノートに書き始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、「今年のテーマは“ど真ん中”になるなんです」目指すは「あなたのセンター＝須田亜香里」。そうなるためにコツコツ努力を積んできた。「自分がいつも全力でやれている自信はあります」。[[秦佐和子]]「ファンに対するひたむきな姿勢」は、メンバーからも一目置かれているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅「成長株ですね。ファンを大切にする思いの強さとか、自分をアピールするポイントとかもよく分かってる。公演も握手会も、一生懸命やってる姿を見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、[[第3回総選挙]]の速報結果が発表。須田は28位。SKE48では、玲奈、珠理奈、高柳に次ぐ4番手という高順位を獲得。&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は36位となり、[[アンダーガールズ]]入り。「名前を呼ばれたときは耳を疑ったけど、確かに『チームS須田亜香里』って聞こえて…本当に嬉しかったです!!　今まで自分が歩いてきた道は間違ってなかった。そう心から思えました。正直自分のやってきたことに自信が持てなくなりそうになったことだってあったし、あかりはちゃんと前に進めているのかな？　って考えた日もありました。だからこそ、応援してくださるお1人お1人の方と一緒に、いただくことができた今日の【36位】という順位が本当に『幸せ』『嬉しい』って感じました。でも、ここで満足はしちゃいけない！　だって、本当の勝負はここからですもんねっ。お一人お一人の方があかりに用意してくださった新しいスタート地点に、今日立たせていただくことが出来ました！　まだまだあかりには足りないものだらけですが、これからもあかりのことをよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918581001.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。「去年の総選挙の時は、SKE48に入って半年も経っていないくらいだったので、何処かで「私は関係ないかな？」って思ってしまっていた部分があったんですけど、そういう心持ちで会場に座っていたら段々恥ずかしくなってしまったんです。半年しかSKE48にいなかったとしても、もっと胸を張って「私はこれをやってきました！」って言えることがあったんじゃないかって。だから自分が胸を張って頑張れることをやろうっていう決意を胸に1年間やってきて、もちろんそれが正しいのかは分からなかったですし、不安はあったんですけど、アンダー入りによってファンの皆さんが「亜香里はそれで大丈夫だよ」ってことを証明して下さった気がします」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―速報で28位でしたが、プレッシャーはありましたか？　「まったくなかったです。逆に40位以内に入らなきゃって、ヒヤヒヤしていました。私、今年の総選挙に賭けていたんですよ。今が、“試される時”みたいなことが自分の中にあって。他の3期生がAKB48さんのUGに選ばれたりしているのを見て、出遅れているという焦りがあったんです。だから今回、UGに入れたら、もっと上に行けるかなという思いがありました」。―須田さんがファンの心を掴んだのは、[[握手会]]だと言われていますよね？　「私、本当に握手会が大好きなんです。目の前でファンの方が喜んでくれる姿を見るのが嬉しくて。ただ、握手会だとデレデレしちゃうので、グループよりも個人握手会の方が好きなんです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、6th『[[パレオはエメラルド]]』でも選抜入り。ここまで3rdで初選抜されてからは、一度も選抜落ちはしていない。しかしこのシングルから、「セレクション8」というカップリング曲を担当する新ユニットが結成されている。セレクションとは選抜という意味で、つまり選抜の中の選抜。これが序列の上位8人ということになる。須田はこの8人には選ばれなかった。「めちゃくちゃ悔しいんです。…こんなこと言っていいのか分からないんですけど、今回のシングルの中で『花火は終わらない』が一番好きなんですよ！（笑） 凄くステキな曲ですよね!?　初めて聴いた時から惹き付けられた曲なので、この8人に入れなかったことがちょっとショックでした！ 次回もあるなら絶対入りたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page3.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、新聞インタビューより。「SKE48のオーディションを受けたのは、高校卒業を控えた３年の秋でした。それまでの自分から離れたところで、何か新しいことに挑戦してみたい気持ちが大きくなっていました。父は、やや当惑の表情でした。一貫した「努力の人」なんです。小学校から社会人まで野球を続け、小・中・高・大の各チームで主将を務めた。「何事もこつこつやることが大切」が口癖で、私が一時の気の迷いで進路を変えようとしているのではと、不安に思ったのかも知れません。でも、SKE48は父譲りで負けず嫌いな性格の私にぴったりでした。メンバーが50以上いる競争社会で、その中で目立つのは容易じゃない。半面、日々の努力や工夫が実を結ぶ。『ステージの端でもいつも全力で踊っているね』と公演後にファンの方に声をかけてもらったり、『ブログ、写真がたくさんあって楽しいよ』とほめてもらったりすると、頑張りが報われたようでほっとします。加入して2年弱。応援してくれる方は少しずつ増えて、絆の深まりも感じています。私もファンレターはすべて熟読し、名前や内容をノートに写して頭にたたき込んでいます。握手会などに来てくれた時にきちんとお礼するためです。挑戦の積み重ねで、自分の限界を押し広げていく感覚が楽しい。もっともっと上を目指していきたいです。私の「本気度」を感じ取ってくれたのか、父も今では積極的に応援してくれています。でも時々、ニコニコしながら「○○さんは可愛いね」などと別のメンバーをほめるのが解せません。しかも、ほめる対象はしょっちゅう変わります。私のお父さんなんだから、私を一番に推してほしいものですよね。もしかして、負けず嫌いな私をさらに発奮させるためなのかなあ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』　2011年9月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月、着実に全国に人気を広げているSKE48。松井珠理奈、松井玲奈のふたりがグループを引っ張っているが、2012年の注目メンバーとして意外な二人のメンバーの名前が挙がっている。「W松井の人気は続くでしょうけど、注目はチームSの須田亜香里とチームKIIの秦佐和子です」と明かすのはあるアイドルライターだ。須田、秦ともに2009年11月にオーディション合格。2011年の[[第3回総選挙]]では須田が36位、秦が33位となり、いずれもアンダーガールズ入りを果たした。1月発売のSKE48の新曲『片想いFinally』ではそろって選抜入りしている。この二人が人気を集める理由が、握手会のファンサービスにあるという。「ふたりの握手会の列は、握手会が開催されるたびに伸びてきています。いまの握手会はだいたいファンひとりあたり約3秒ぐらいなんですが、須田は握手会を“デート”と呼んでいて、係員がファンとの手を離そうとしても須田のほうが手を離さないんです。一方、秦はシャイでカメラが苦手で有名ですが、握手会では別人のよう。ファンとの握手が終わると彼女は、ふさいでいる壁から身を乗り出して、ファンに手を振るんです。こういった対応がふたりの人気をさらに押し上げているようです」。昨年の総選挙で大躍進した柏木由紀は、握手会でのファンサービスが人気上昇につながったといわれる。SKE48の須田と秦、ふたりの活躍にも注目だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20120116_79893.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月29日、『[[片想いFinally]]』全国握手会で、SKE48の1年半ぶりの出張公演が発表された。2月7～22日にかけてAKB48、NMB48、HKT48のそれぞれの劇場を訪れ、公演を行う。須田は「NMB48が（去年）名古屋で公演した時に“推し変”された」と、NMBメンバーに鞍替えしたファンがいたことを明かし、「今度は私たちが奪い返す勢いで行きます」とライバル心を燃やした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/30/kiji/K20120130002535340.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、『[[AKBとXX！]]』の第2期メンバーとなる。「初めてのレギュラー番組！　もう嬉しすぎて嬉しすぎて、１０年後の春になりそう(笑)。これから月に一回、関西の皆さんにあかりの姿を見ていただける！　そんな幸せな機会をいただけたと思うと、嬉しくて嬉しくて、、♪　でも嬉しいだけじゃないですからね！　今までレギュラーだったちゅりさんやまなつさんやのんちゃんが、××選抜として確実に築き上げてきた道を、しっかりと継がせていただきたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11228666576.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―そもそもダスノートとは何ですか？　「そんな名前は実際にはなくて（笑）、今、『週プレ』さんに付けられたんですけど。それはさておき、去年の2月からファンの方とのことをノートに書き始めたんです。それまでは頂いたお手紙を持ち歩いていたんですけど、それも大変になって、『そうだ、ポイントをノートに書き記せばいいんだ』って思いついて書き始めました。最初は、トークのネタ帳部分も交じってたんですけど、だんだんファンの方のこと一本になってきて、それで今に至ります」。―具体的にはどんなことが書かれているのでしょう。「住んでいるところ、お名前、年齢、お手紙の要点。この方はプロレスラー志望だとか、ボウズ頭だとか、ハンバーグが好きだとか（笑）。亜香里は元々記憶力が悪くて。でもこのノートの内容は一生懸命覚えて、握手会の前夜とかに読み返します。これがあると、ファンの方に支えられてるって事と、亜香里もファンの方をきちんと覚えているんだってことがどっちも確認できて、安心感と自信がわいてくるんです」。―このノートはお部屋のどこに収納されているんですか？　「いえ、いつも4冊全部、カバンに入れて持ち歩いてます」。―ファンにとってはここに名前を書かれるのは名誉なこと。どうすれば書いて頂けるのですか？　「お手紙をくださったら、100％書きます。握手会でのことも書きます。お話をしてインパクトがあった方のこととか、あと、握手会後にブログのコメント欄に書き込んで頂いたりすると、思い出せるので、よりたくさんの事をノートに書き込んでける気がします。だから亜香里も頑張ってブログを書いてます」。―このノートは誰かのアドバイスで作り始めたのですか？　「いえ、自分の判断です。握手会とか来てくれた方に喜んで頂きたいんです。お手紙のこととかを、こちらからお話できれば喜んでくれるかなって考えて。そういう思いで作り始めたんです」。―それはものすごい努力だと思います。「でも、自分で『努力してます』って言うのはなんか恥ずかしくて…。ただ、できる限りのことをしてるって感じですね。今、自分が出来る最大限のことをいつもやらないと、自信を持って『全力でやってます』って答えられないじゃないですか。手を抜いたら、自分の人生がスカスカになるんです。亜香里はいつも『凝縮した人生を送っていれば、ある日突然この世から消えてもいい。それで悔いはない』って思っているんです。何よりも、今ここで一生懸命やらなきゃ、SKEに属している意味がないじゃないですか」。―それが日々の激しい踊りと、“魔物”と定評のあるダイナミックな握手に繋がるんですね。「亜香里、昔からファンの方に自分のために時間を割いて頂くのが、すごく申し訳ないと思っていて。なぜなら、私なんか大した人間ではないし。でも、そんな亜香里のために時間を割いてくれる方は、絶対に素敵な方だと思う。そんな方の為に、貴重な時間を一緒に楽しめたらいいなって思って、踊って握手してます。そんな時に思うんですけど、ファンの方にとってはまとめて『皆さん』という関係で接されるよりも、一対一の関係で接する方が、絶対にうれしいですよね。それで一生懸命ファンの方のことをノートに書いて、覚えてます」。―このノートを作るキッカケになったファンにメッセージを。「このノートは亜香里にとって本当に大事なノートです。一人一人のファンの方との出会いが詰まったもの。これをなくしたらイヤですし、お婆ちゃんになっても一生捨てない自信があります。亜香里は皆さんとの思い出を絶対に忘れませんから！」&lt;br /&gt;
:―SKEでの話に戻ります。初めてアンダーとして出演したのは、チームS公演でした。「研究生の先輩から、『チームSはプロだから怖いよ』とか言われて緊張しました。でも、だからこそ、その中に入ってやってみたいって思ってました。プロ意識というか、やるときはやるっていう意識にほれてましたから」&lt;br /&gt;
:―須田さんの意識や行動を見ていると、孤独を恐れないハートの強さを感じます。「う～ん、みんなと仲良くやりたいとはいつも思ってますよ（苦笑）。でも、同時に多少のケンカはあってもいいのでは、とも思ってますね。むしろ、そういうのがあった方が、最終的には本気で仲良くなれるって思います」。―団体行動は苦手ですか？　「すごい苦手です。団体での移動でも、ちょっと離れて動いちゃう。撮影の時に、『もっと隣の人とくっついて』って言われても、あんまり出来なくて。それはなぜかというと、亜香里が触ったらイヤな気持ちにならないかなって思っちゃって。こしょばゆいじゃないですか。それが外から見えちゃうと、孤独が好きとか、人嫌いに見られちゃうのかも知れないですね」。―自分に自信がないんですか？　「アイドルとしての須田亜香里には自信があるんですけど、普段の須田亜香里には自信がないんです。私、どこかネガティブな部分があって。SKEに入ってだいぶ強くなりましたけど、以前はよく泣いてましたから」&lt;br /&gt;
:―ステージを観ると、ものすごく元気に踊っていますが。「すごい顔して踊ってて、“顔芸”とか言われてますよね」。―それは、そうしようと意識してやっているんですか？　「はい！　なぜかというと、亜香里がチームSに昇格させて頂いたばかりの時は、公演では研究生ポジションだったんです。そこは後ろの方なので、ちょっとでも観客から見えた時にアピールすることが大事だと思ったんです。それが今の顔芸とまで言われる踊り方や表情になったんだと思うんです。『見つけて！』っていう気持ちでやってます。亜香里みたいな子が何人もいたら、チームは大変かもしれませんね」。―須田スタイルを真似しようとしているメンバーも多いと聞きます。「もしそうだとすると、亜香里がやってきたことは間違いじゃなかったんだって事だと思うので、素直にうれしいです」&lt;br /&gt;
:―それでは、これからの夢を。「今やってることがすごく自分に合っていると思うので、出来るだけ長くアイドルを続けていきたいです」。インタビュー後、ノートの中身の撮影を求めたスタッフ。しかし須田さんは、「今回は中身の公開はやめておきたいんです。やっぱりファンと亜香里だけの大切なものなので。ごめんなさい」と語り、それを大事そうにカバンにしまい込んだのだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、握手会の女王が今年は選抜を狙う。昨年は36位でアンダーガールズ入り。今年の選抜は16位までと狭き門だが…「1％でも可能性があるなら、目指す価値は十分あると思います」と言い切った。握手会では屈託のない笑み元気な受け答えでファンと交流することから、「釣り師」とも呼ばれる。「最初はうれしくなかったんですけど、ファンの方は喜んでくれてみたいで今はお気に入りです」。大量に釣り上げるため「漁師」という愛称も。「漁師というより、手と手で繋がるから『掴みとり』かな」。[[松井玲奈]]がSKE48初の写真集を出したことが刺激になっている。須田も自撮りが得意で、写真集を出すのが夢だからだ。「私が（SKEで）2番目に写真集を出したいです。撮った写真は2000枚は軽く超えてますよ」。選抜入りで写真集発売をアピールしたいところだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「ポジティブだし、他人になにを言われようが、自分の道を進もうとする姿勢は尊敬します。アイドルとしての自分を確立しているし、思っていることをちゃんと実行している。握手会でのファンへの対応も本当にすばらしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では29位にランクイン。「須田亜香里、、２９位をいただきました！　アンダーガールズです！　今日胸を張って皆さんの前に立つことが出来たのは、あかりを支えてくださるお一人お一人の方から、この数日間でいただいた言葉や笑顔に自信があったからです。でもこれでハッピーエンドじゃなくて、あかりの中ではまた始まっています！！　皆さんには本当のことを言いたいから言わせていただきます！　本当は今回の結果で悔しかった気持ちもあります。それは順位でもなければ、もちろん票数でもなくて、【自分に】です。あかりはSKE48を引っ張る存在にはまだまだ程遠いし、足りないものだらけだと思う。でも、だからといって向いてないとは思いません。だからこそいただいた２９位と皆さんからの笑顔を追い風にさせてください！　今日ステージに立たせていただけたからこそ見える世界が楽しみです。そこで楽しむ姿を皆さんにお見せすることで、また皆さんの喜ぶ顔をみたい！　笑顔にさせてくださいな♪　これからも自分に出来ることを一日に一ミリでも身に付けていきたいし、自分に必要なものをしっかりと理解していきたい。あなたに勇気を届けられる須田亜香里に。そして少しずつ足りない面も認めていただける須田亜香里になりたい！　時間がなくてまとまりきらないのですが、これが今年の選抜総選挙を終えた今のあかりの決意です。今日は本当に本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120606230914949&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「話は長くなってしまうのですが、去年の選抜総選挙から１年経った今伝えたいことを書かせていただきますね。去年の選抜総選挙であかりは３６位をいただいて、目標にしていたアンダーガールズに入れていただいて、【抱きしめちゃいけない】を歌わせていただいて、『これからまたスタートだ。』そう思っていました。でもそれから１年間で、AKB48さんのＣＤの曲に参加させていただくことはありませんでした。私はそれが悔しくて悔しくて。そして何より、何も進めていない気がして…。あかりの背中を押してくださった皆さんにただただ申し訳ない。その気持ちで頭が一杯だった時期もありました。でもそんなとき、気づかせてくれたのは皆さんなんですよ！！　あかりは劇場公演や握手会やブログや皆さんからのメッセージの中で感じる【皆さんの笑顔】が、自分の真ん中にいつもいてくれるんです。それをあかりは生きがいに感じています。SKE48に入ってから今日までに出会った全ての方がいなかったら、あかりはとっくに自分を見失っていたと思うし、今日ステージに立っていなかったかもしれない。そう思います。だから本当に本当に、お一人お一人の方のあかりへの気持ちもたくさんたくさん詰まった２９位をありがとうございます！　人生２回目のAKB48さんのアンダーガールズ。皆さんからあかりへの想いが本当に伝わっていたからこそ、とっても嬉しいです。でもここからがまた新たなスタートだと思っています。支えてくださる方出会った全ての方と一緒に、まだ見ていない先の景色をあかりも見せてあげたいし、一緒に見たいです!!　それを掴み取れる努力を、あかりは惜しまず続けていきたい！　そう思っています。とにかく、今日は最高の一日を本当に…『ありがとー！！！！！』。日々の笑顔の須田亜香里を作ってくださっているのは、間違いなく支えてくださるお一人お一人の方です。胸を張って最高の笑顔でそう言えます♪　だってそれがあかりの自慢だから。これからもたくさんの『ありがとう』を、あかりの言葉や行動や姿勢からたくさん伝えさせてください！　よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270980212.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―握手会で人気が出たのが玲奈であり、須田ですよね。「須田を真似てもよくないと思うんですよ。あれは須田だからできる」。―須田亜香里っていうジャンルですね。「そうなんですよ。須田自身が努力家で、独自のものを発揮している。『須田ちゃんと同じように』って言ったって出来ないですよ。たかみなが言ったように、それは努力をしないと生まれないですよね。僕たちも何が起こるか分からないんですよ。須田にしたって、握手会をやってみて初めて分かったんです。『なんだあの握手の子は？』って」。―勝手に伝説を作りましたからね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日　BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「人体模型」「二号館のトイレ」に出演。「ずっとずっと挑戦したかったドラマに2話出演させていただくことができました。台本をいただいた時から今も支えてくださる皆さんに観ていただくことが楽しみでした。今まで役をいただく時は、いつも腹黒だったり裏があるキャラクターしか演じたことがなかったので、今回新たな須田亜香里をお魅せできることを嬉しく思います。私の表情で観てくださる皆さんをヒヤッと恐怖の世界へ引き込むことが出来るかが撮影を終えて、これから女優の夢へ向かいたい私の目標であり、課題です。よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、インタビュー。―SKEは高いプロ意識を持つメンバーが多いと評判だ。東京にいるAKBや大阪のNMBと違い、テレビなどへの露出も限られる。だからこそ、1つのチャンスに執着する。かつてAKBのイベントで小さなミスをした玲奈が、「私たちに“次”がある保障なんてないんです」と号泣した話は有名だ。須田「亜香里は、出させて頂く番組は前もって予習します。台本も全部覚えて行って、現場では見ません。覚えてないと不安になるんです。あと、失敗してもいいから、必ず一言は喋るようにしています。しらけちゃう事もあるんですけど（笑）」。躍進の裏には、きっと何か大きな変化があるはずだ。ところが多くのメンバーの口から意外な言葉が出た。「何かが（劇的に）変わったとは思わないんです。SKEのメンバーは、今までコツコツと続けてきた人が多い。ブログやメール、アメブロもマメに書いたり。与えられた機会は、絶対に無駄にしないんです。亜香里にとってブログは“全国放送”と同じ。どこにいても、見てくれている人がいるんです。海外から来たファンの方が「ブログいつも見ていたよ」って言ってくれるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]、[[須田亜香里]]インタビュー。　ついにメンバー待望のファーストアルバムが発売された。シングルとの同時発売は、ＡＫＢグループ初の試みだ。付属するＤＶＤには、メンバー６３人が一人ずつ、ＳＫＥの楽曲の中から選んだ１曲を歌うミュージックビデオが収録されている。全員がソロになれるという夢の企画だ。一方、シングル「キスだって－」の特典には、選抜メンバー１６人が著名人と対談する特典映像「ガチ！対談」が収録されている。対談相手は本人に知らされておらず、制作サイドがそれぞれの個性や趣味で選んだ。玲奈は、子役の本田望結と対面。将来女優志望ということで、１３歳年下の天才とお互いの目標などを語り、玲奈は「いつかアカデミー賞の作品に関われる女優になりたい」と宣言した。玲奈「対談というよりは、キャッキャとしゃべっています。すごくかわいくて元気で、小さな妹ができた感じです」。バレエが特技の須田は、元バレリーナで女優の草刈民代との顔合わせが実現し大興奮。須田　「お会いした瞬間、びっくりしすぎて同じあいさつを３回くらいしてパニックになりました。大切なお話が聞けました」。チームＫIIキャプテンの高柳は思わず仰天。「コント赤信号」のリーダーだった渡辺正行とリーダー論を語るという内容だった。高柳「最後に『リーダーたるもの、すぐに見せられる特技がないとダメ。コーラの一気飲みを伝授してやる』って渡辺さん、３秒ぐらいで飲んじゃった。私もめげずに何とか飲み干したら、努力を認めてもらえました。持ちネタ『待たせたな』の角度も教えてもらったので、いつかどこかで実践したい！！」&lt;br /&gt;
:３人は地元球団の中日ドラゴンズファン。今シーズンは巨人が優勝したが、まだクライマックスシリーズ（ＣＳ）がある。高柳は自分たちの立場になぞらえながら、日本シリーズ進出を狙う竜戦士たちにエールを送った。「今シーズンのＡＫＢさんが巨人だとするなら、SKE48はまさに中日。私たちも、まだまだＡＫＢさんとは（人気の）差が大きいですけど、６作連続でシングル１位をとることができたし、歌番組もたくさんいただいたりしました。ＡＫＢさんはライバルでもあり仲間でもありますが、最終的にはＣＳでホームランを打って逆転勝ちするような存在になりたい。選手の皆さん、ともに上を目指して頑張りましょう！！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012100202000167.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、同期の[[秦佐和子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011/04/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ついつい甘えちゃうメンバーは、「１人だけ選ぶならゆっこ！　ゆっことあかりは常に等しい。って言うのかな？　あかりもゆっこと同じ目線で何かあれば話し合うし、たぶんゆっこも同じで年齢の差を感じない楽チンな関係なんです。だからこそずっと一緒に成長し続けたい仲間でもあります。ちなみに最近あかりが甘えちゃう先輩は、はーさんとかぴっぴさんとかかなっ。無意味に呼んでしまう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120103230125508&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[松井玲奈]]。「玲奈さんですね！　目玉がイイ。いつも“いい目玉してるなぁ”と気になっていたんです。今度、伝えます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、「あかりは、『自分』と言いたいところなんですが、違って[[出口陽]]さんです！　ぴっぴさんは鞄にマヨネーズを常備するほどのマヨラーなんですけど、あかりはマヨネーズをかける時いつも『これくらいでいいかな？もうちょっとかな？』って恐る恐るかけているんです。だからあかりはぴっぴさんになって、心置きなくマヨネーズのチューブをしぼりたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120505230124780&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小林茉里奈]]「ケータイの裏に『ほめられて伸びるタイプです』てシール貼ってたよあの方。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/111438309227794971277/posts/TNHJx9in9H5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』出演時の川柳コーナーで作った暴露川柳。「3期生　肩身が狭い 先輩に」。SKEは、先輩・後輩の上下関係が非常に厳しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』2010/4/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]の[[吉田朱里]]も同じ名前で、ニックネームも同じ「アカリン」だが、仲は良いとのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10928966214.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*趣味は、自分の限界のない限界にチャレンジすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、軟体芸。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;クラシックバレエは10年以上やってきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、人とすぐに仲良くなれること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなものは、ラーメン、爪切り、筆箱の中身は少なめ、空気の香り、パック、タン塩、ゴーカート、蛍光灯、キンモクセイ、バラ、落ち葉ふみ、やや硬めの歯ブラシ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111106230114340&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、唐揚げ。桃。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10669208350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;唐揚げを好きになった「きっかけは、高校の食堂の唐揚げです。2時間目の放課時間にお腹空がいたから食堂にいったら唐揚げを発見。それが美味しくって美味しくって、須田亜香里が唐揚げに目覚めた瞬間です。そして、それからほぼ毎日買って食べるほど大好きになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110627225710044&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は、「あかり」&lt;br /&gt;
*口癖は、「どうしよう」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110816230006374&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているモノは、「自分の目玉が一番好きなんです。白目が特に好きです。真っ白でキレイなんです。小学生の時、鏡片手にずっと観察していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[木下有希子]]によると、「あかりんは１人でお風呂に入れないので、いつも絶対一緒に入ります♪　たまに別々に入る事もあるんですが、前にあかりんがお風呂のドアを開けっ放しにしてたから、親切な気持ちとして&lt;br /&gt;
:ドアを閉めたら…？　「閉めないでー！泣」って怒られました(笑)　相当彼女は怖がり屋です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120305202023487&amp;amp;writer=kinoshita_yukiko&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「今の自分が幸か不幸かは自分で決めろ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会で言われたかった言葉。「亜香里はクサい言葉を言われるのが好きで、握手会のときにファンの人に改まって「好きです」とか言われると、もうキュンキュンで（笑）」。[[松井珠理奈]]「なんだっけ？「世界中で一番キレイです」って言われたんでしょ？」。「パレオはエメラルド」の歌詞にあって、キレイとは言われたことがなかったので、言われてみたいって思っていたんですけど、実際に言われたら、なんか私にはちょっとしっくりこなくて（笑）」。珠「言ってほしいってみずからリクエストしてたのに」。[[松井玲奈]]「まあ、あかりんはキレイ系というよりは、可愛い系だからね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2011/ske1109/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツなどを一生懸命やっている人。人との出会いを大切にする人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、笑顔をたくさん見たい。最後には手を繋ぎたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*機械音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110918195218337&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・⌒+)☆ミ　で、星を見るために寝そべっている人の顔を表わしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10848556812.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*左利き。「鉛筆やハサミは、右に変えちゃったんですけど、左利きの人は脳の使い方が違うって聞いたことがあるので、最近絵を描くときは左で描いています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110428111728172&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10989222856.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「モモ」というトイプードル（♂）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110508225403459&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48名義====&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48名義====&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=suda_akari 須田亜香里オフィシャルブログ「すだの素」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/115975634910643785199 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C&amp;diff=5885</id>
		<title>須田亜香里</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C&amp;diff=5885"/>
		<updated>2013-09-18T08:59:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: /* シングルCD選抜曲 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_AKARI SUDA.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =須田亜香里&lt;br /&gt;
| 読み = すだ あかり&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = あかりん&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|10|31}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B77 W56 H81&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームKII]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 9回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|36位|29位|16位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦4回戦敗退|予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|ピンク|オレンジ|紫}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
須田 亜香里（すだ あかり、1991年10月31日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48の3期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、チームS公演で劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*2月27日、チームSの正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
*11月17日、4thシングル『 [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では36位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「勇気凛々、あかりんりん、みんなも一緒に？　（あかりんりん！）」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「あかりん」。他には「だーすー」とも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10882748447.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お披露目の時からそう呼ばれているんですけど、最初、すごいイヤでした（苦笑）。コールの時は『あかりん』って呼んで欲しいのに、このままだと『だ～す～！だ～す～！』ってなっちゃう。これはヤバいぞって焦りましたよ。でも、もしかしたらファンの方にとっては、呼びやすいかもとも思うので、今はイヤじゃないです。勇気を持って、ブログでもネタにしましたし、今では『だ～す～』は自分の一部です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*とにかくガムシャラな全力投球タイプで、握手会、写メ会でもファンサービスを怠らない。その過剰なまでの対応の良さで、かなり他のメンバーのファンが流れてきたという噂も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「駆け引きができないし、直球しか投げられないけど、その直球を受け止めて欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン内では、[[AKB48]]の[[山内鈴蘭]]、[[SKE48]]の[[須田亜香里]]、[[NMB48]]の[[渡辺美優紀]]の3人が“釣り師”などと呼ばれる。中でも須田は“ナンバー1釣り師”との定評がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20120608-00024650-r25&amp;amp;vos=nr25ln0000001&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:まず握手会では、来てくれるファンのことをメモしたノートを作成。あるファンは2回目に行ったら、その時には既に名前を認知してくれたという報告もある。そして握手の仕方は、ファンがスタッフに剥がされていっても、手を離さず、定位置からズルズルと動いて後ろの仕切り板に激突。それでも手を離さず、体と腕を極限まで伸ばし最後の瞬間まで握手し続ける。そして再び定位置に戻り、次のファンがを迎える。これをすべてのファンに対し繰り返すという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバー内でも須田の握手風景は話題になっているらしく、[[松井玲奈]]は番組でそのモノマネを披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『SKE48の世界征服女子』　2012年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ネット上では、俺「最近…彼女出来なくて困ってるんですよ…どうすれば良いですかね？」。須「んー……あかりは？」。俺「あー（ ￣▽￣；）」。須「ねぇあかりは？」。俺「あ“ー（ ￣▽￣；）」。須「ねぇねぇあかりは？」といった、過去の握手会でのやりとりが紹介されている。こうして、握手会で次々にファンの心をわし掴みにしているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20120608-00024650-r25&amp;amp;vos=nr25ln0000001&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の自信があるところは、「１パワフルなところ。２筋肉質なところ。３背中。そして今狙っていることは、自分の笑顔を名古屋名物にすることです!!　皆さんに名古屋名物に認めてもらえるパフォーマンスをしたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120530230006050&amp;lt;/ref&amp;gt;笑顔を絶やさないために心がけていることは、「笑いたいから笑ってます。ちなみにコツは、どんな些細なことに対してでも楽しいことを見つけること！　この生き方が好きです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111101230032130&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自撮りにはかなり力を入れており、多い時には100枚ぐらい撮り直す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111028230020367&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[湯浅洋]]「見た目はあどけなさを残すが、バリバリの体育会系。見かけはおっとりしているけど、内面はチーム1の負けず嫌い。ただ、MCがワンマンショー的なので、今後メンバーと、どう絡んでいくか見物ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*木﨑「『センターを獲りたい』って口に出来ちゃうのは尊敬です。SKE48は負けず嫌いが多いけど、一番かも。最初の頃、16ビートが分からなくて、必死に覚えてたのが印象的で」&lt;br /&gt;
:須田「泣きながらスピーカーに張り付いて16ビートを刻んでました（笑）」&lt;br /&gt;
:高柳「あと、体が柔らかすぎる。私は体が固いので、同じ人間とは思えない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』で行われた「SKE48 運動神経No1決定戦」で総合優勝。No1スポーツマンの称号を獲得。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』　2011年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*滑舌が悪い。湯浅「何言ってるか分かんない時があるから（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、タレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*子供時代。「とにかく恥ずかしがり屋だった覚えがあります。写真を撮られるのが嫌いで、幼稚園の卒業アルバムも手で顔を隠したりしてるのがあります。でも負けず嫌いだったのは今と変わらないですね。鉄棒が得意な子がいたりすると、その子より絶対上手くなりたくて、手のマメが破れるまで練習したり。でも鉄棒から落ちて、よく後頭部を打ってました。今もその名残で、頭が壊れているのかもしれません（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5歳からクラシックバレエを習い始める（SKEに入るまでの13年間続ける）。「キッカケは、姿勢が良くなるようにっていうお婆ちゃんのススメで」。―楽しかったですか？　「楽しくなかったです（苦笑）。最初は大嫌いで、小学生になったら辞めるって決めてた。で、小4からトゥシューズを履かせてもらえることを知って、『あれは楽しそうだぞ』ってことで続ける目標が出来ました。そうしてる中、上手い子を見ている内に、また負けず嫌いに火か付いて（笑）。で、毎日練習に通うようになって、高3まで続けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高1の夏に、バレエの大会で1位無しの2位を獲得。「コンクールは楽しかったですね。大きな舞台で一人で踊らせていただいたり、歓声をいただいたり」。―そうなると、当時はモテモテでしたね。「全ッ然！　女子校でしたし。あっ塾で知り合った男の子に、『お前が男だったら、親友になれたのに』って言われたことがあります。まぁ男みたいな性格だってことは自覚してますので」。―ということは、結構悪いことをしたりとか？　「スカートを腰で折り曲げて短くしたり、校則でロングの髪は結ばないといけなかったのに、『ゴム忘れました』とか言ってなびかせてたり。うわあ、地味だ（苦笑）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*11月3日、元々人前に出るのが好きで、友達の影響で[[SKE48]]を知り、オーディションを受けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;「通学途中に『SUNSHINE SAKAE』の前を通るんですけど、そのモニターにSKEが映ってたんです。実は高校時代に一つ心残りだったのが、学校の部活に入らなかったことなんです。バレエは一人で踊るもので、みんなとはどうしてもライバル関係になってしまう。でも心の中では、体育会系の部活みたいに『仲間で助け合って何かを成し遂げる』みたいなことを凄く憧れていて。それもあって、みんなでなにかをつくれるSKE48に応募したというのはあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに、歌唱オーディションの時に歌ったのは、大塚愛の『さくらんぼ』。「緊張するだろうなって思って、あえての明るくてノリノリな曲にしました。案の定緊張しすぎてガクガクで、なぜか歌の途中で『グヘッ』て声が出たのはいい思い出、というより恥ずかしすぎて大変でした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110627225710044&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格後。長いバレエ経験はあったが、勝手の違うダンスに苦戦。誰よりも早くレッスン場に行って振りを覚えた。「たとえ隅っこでも、いつもセンターにいる意識で公演に取り組んでいます。そうじゃないと成長できないと思うんです。いつかは真ん中に行きたいし、常に一番上を目指して進んでいきたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入ったばかりの頃は、泣き虫だった。それゆえ最近は、「猫被り」「腹黒」と言われることも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大矢真那]]「最初はそんな子じゃなかったのにね。なんか無理しているのかなって思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*2月27日、[[木下有希子]]と共に、研究生からチームSの正規メンバーへとスピード昇格した。「私は3期生でも早くに公演に出たんですけど、『下手なのに、なんでこの子が出てるの？』って思われないように、レッスン以外に自主練をして苦手部分を克服していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「1期生の中に入っていく訳ですから、先輩達の中には少なからず抵抗感があるんじゃないかと。どうすれば先輩達に認めて貰えるのか、必死でした。チームSは個々のメンバーのプロ意識が高いんです。私は本当に面倒くさがり屋で、朝起きることすら億劫なんですけど、先輩達の意識の高さを肌で感じて、もっと頑張れるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがそれは、固い絆で結ばれていたチームSにとっては大事件。&lt;br /&gt;
:[[松井玲奈]]「あの事件は、チームSみんながグチャグチャになった事件だったと思います」&lt;br /&gt;
:いったいどんな事件だったのか。引き金は数人の卒業により欠員が出ていたチームSに、そのわずか3ヶ月前に加入したばかりの3期生・[[須田亜香里]]と[[木下有希子]]が昇格したこと。&lt;br /&gt;
:玲奈「『なんで2期生がいるのに、新しく入ったばかりの子を入れるの？』っていう声がチームSの中でありました。受け入れてあげたい気持ちもあるけど、今まで自分たちが作ってきたものの中に、新しい子を素直に受け入れられなかったんです」&lt;br /&gt;
:しかもその1ヶ月後には、チームS結成当初からの共に頑張ってきたメンバーたちが、学業専念という理由で、逆に研究生に降格。その2ヶ月後にはグループを脱退。さらにその1ヶ月後、またしても3期生から[[木﨑ゆりあ]]が、チームSへと昇格。この短期間での度重なる昇格・降格は、チームS内に大きな影を落とした。&lt;br /&gt;
:[[桑原みずき]]「2期の研究生、るみとか間野ちゃんとか若林とか阿比留李帆とかが、ずっと研究生として毎日自主練して頑張ってきてたんです。それがなかなか報われなくて。それなのに、入ったばかりの3期生がチームSに昇格して……『なんで？』って。あの時が、チームSの歴史の中で一番暗かった時です。何もかも信じられなくなって、『辞めたい』と言う子もいました。私もそう思ったこともありました」&lt;br /&gt;
:仲の良かったメンバーがいなくなってしまった事へのショック。そして、その後継問題。チームSという絆の強いチームだからこその出来事だった。&lt;br /&gt;
:[[木下有希子]]「最初、自分たちがチームSに昇格させていただいた時は…本当に先輩たちが怖かったです。プロ意識が高いし、『絶対に間違えちゃいけない』って。他の3期生の子にいつも相談していました。でも…やるしかない。そう思ってましたね」&lt;br /&gt;
:[[平田璃香子]]「あの頃、今までとは違うチームになることに対して、みんないろいろ考えてたんです。みんなは分かっていたんです。『3期生に罪はない』って。でも、まだ子供で、それをすぐに受け入れられる訳もなかったんですよ」&lt;br /&gt;
:チームS始まって以来の出来事に、チームは大きく揺れていた。それは、いつ、どのように解消されたのか。&lt;br /&gt;
:[[中西優香]]「それはやっぱり…劇場公演を通して、1期生のみんなが3期生を認め始めたんだと思います。ゆっこは本当にダンスが上手いし、ゆりあは独特の可愛らしさがあるし、須田ちゃんは……『なんかすげえぞ！』って（笑）」&lt;br /&gt;
:平田「認めたんですよね。お互いがお互いを。1期生は3期生の一生懸命なところを認めて、3期生は自分たちが入る前にいた人たちの努力の痕跡を認めた。それに、私たちはそれまでのチームSが崩れることをすごく恐れてたけど、崩れてしまったことで、より良い形に出来ることに気付いたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演の全体曲では、上手3列目という良いポジションではないが、歌やダンスはもちろんMC中も、一瞬たりとも気を抜かない。他のメンバーが喋っている時も、常にオーバーリアクション気味に反応する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;―須田さんのパフォーマンスは記憶に残るインパクトがありますよね？　「わー！ ありがとうございます！ ……喋っちゃってもいいですか？（笑）。私は何処にいても、ファンの方の目がいくパフォーマンスをしたいんです。「端っこにいても亜香里しか見えない！」って言ってもらえるくらい、夢中になってもらいたい。そのためにはどうすればいいのかって考えながらダンスをしているんですけど、たまにちょっとやりすぎちゃって……（笑）。でも、そういう時はメンバーがしっかり指摘してくれるので、仲が深まってきて今、凄く充実しているんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[矢神久美]]「最初正直だーすーの事を「なんだこの子…」って思ってました。でも最近わかったことは、あの子は努力家だと言うこと。そしてアイドルにほんとに向いているんだということ。須田ちゃんは自分の苦手なところを自分でしっかりとわかって、ちゃんと自分と向き合える子なんです。その苦手なことに悩んだりそれが辛くても、ちゃんと自分と向き合って一所懸命努力する子なんです。私が最初に須田ちゃんに対して「なんだこの子は…」と思っていた事、今となっては本当に申し訳なかったと思うぐらいです。これからも、そのしっかりとした強さを持った須田ちゃんでいてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11065046792.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月からは大学に進学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;でも、よく中学生に間違われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10669208350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演のユニット曲がシャッフルされ、『万華鏡』ではセンターを務めることになった。&lt;br /&gt;
*2月21日、ファンのことをノートに書き始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、「今年のテーマは“ど真ん中”になるなんです」目指すは「あなたのセンター＝須田亜香里」。そうなるためにコツコツ努力を積んできた。「自分がいつも全力でやれている自信はあります」。[[秦佐和子]]「ファンに対するひたむきな姿勢」は、メンバーからも一目置かれているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅「成長株ですね。ファンを大切にする思いの強さとか、自分をアピールするポイントとかもよく分かってる。公演も握手会も、一生懸命やってる姿を見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、[[第3回総選挙]]の速報結果が発表。須田は28位。SKE48では、玲奈、珠理奈、高柳に次ぐ4番手という高順位を獲得。&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は36位となり、[[アンダーガールズ]]入り。「名前を呼ばれたときは耳を疑ったけど、確かに『チームS須田亜香里』って聞こえて…本当に嬉しかったです!!　今まで自分が歩いてきた道は間違ってなかった。そう心から思えました。正直自分のやってきたことに自信が持てなくなりそうになったことだってあったし、あかりはちゃんと前に進めているのかな？　って考えた日もありました。だからこそ、応援してくださるお1人お1人の方と一緒に、いただくことができた今日の【36位】という順位が本当に『幸せ』『嬉しい』って感じました。でも、ここで満足はしちゃいけない！　だって、本当の勝負はここからですもんねっ。お一人お一人の方があかりに用意してくださった新しいスタート地点に、今日立たせていただくことが出来ました！　まだまだあかりには足りないものだらけですが、これからもあかりのことをよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918581001.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。「去年の総選挙の時は、SKE48に入って半年も経っていないくらいだったので、何処かで「私は関係ないかな？」って思ってしまっていた部分があったんですけど、そういう心持ちで会場に座っていたら段々恥ずかしくなってしまったんです。半年しかSKE48にいなかったとしても、もっと胸を張って「私はこれをやってきました！」って言えることがあったんじゃないかって。だから自分が胸を張って頑張れることをやろうっていう決意を胸に1年間やってきて、もちろんそれが正しいのかは分からなかったですし、不安はあったんですけど、アンダー入りによってファンの皆さんが「亜香里はそれで大丈夫だよ」ってことを証明して下さった気がします」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―速報で28位でしたが、プレッシャーはありましたか？　「まったくなかったです。逆に40位以内に入らなきゃって、ヒヤヒヤしていました。私、今年の総選挙に賭けていたんですよ。今が、“試される時”みたいなことが自分の中にあって。他の3期生がAKB48さんのUGに選ばれたりしているのを見て、出遅れているという焦りがあったんです。だから今回、UGに入れたら、もっと上に行けるかなという思いがありました」。―須田さんがファンの心を掴んだのは、[[握手会]]だと言われていますよね？　「私、本当に握手会が大好きなんです。目の前でファンの方が喜んでくれる姿を見るのが嬉しくて。ただ、握手会だとデレデレしちゃうので、グループよりも個人握手会の方が好きなんです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、6th『[[パレオはエメラルド]]』でも選抜入り。ここまで3rdで初選抜されてからは、一度も選抜落ちはしていない。しかしこのシングルから、「セレクション8」というカップリング曲を担当する新ユニットが結成されている。セレクションとは選抜という意味で、つまり選抜の中の選抜。これが序列の上位8人ということになる。須田はこの8人には選ばれなかった。「めちゃくちゃ悔しいんです。…こんなこと言っていいのか分からないんですけど、今回のシングルの中で『花火は終わらない』が一番好きなんですよ！（笑） 凄くステキな曲ですよね!?　初めて聴いた時から惹き付けられた曲なので、この8人に入れなかったことがちょっとショックでした！ 次回もあるなら絶対入りたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page3.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、新聞インタビューより。「SKE48のオーディションを受けたのは、高校卒業を控えた３年の秋でした。それまでの自分から離れたところで、何か新しいことに挑戦してみたい気持ちが大きくなっていました。父は、やや当惑の表情でした。一貫した「努力の人」なんです。小学校から社会人まで野球を続け、小・中・高・大の各チームで主将を務めた。「何事もこつこつやることが大切」が口癖で、私が一時の気の迷いで進路を変えようとしているのではと、不安に思ったのかも知れません。でも、SKE48は父譲りで負けず嫌いな性格の私にぴったりでした。メンバーが50以上いる競争社会で、その中で目立つのは容易じゃない。半面、日々の努力や工夫が実を結ぶ。『ステージの端でもいつも全力で踊っているね』と公演後にファンの方に声をかけてもらったり、『ブログ、写真がたくさんあって楽しいよ』とほめてもらったりすると、頑張りが報われたようでほっとします。加入して2年弱。応援してくれる方は少しずつ増えて、絆の深まりも感じています。私もファンレターはすべて熟読し、名前や内容をノートに写して頭にたたき込んでいます。握手会などに来てくれた時にきちんとお礼するためです。挑戦の積み重ねで、自分の限界を押し広げていく感覚が楽しい。もっともっと上を目指していきたいです。私の「本気度」を感じ取ってくれたのか、父も今では積極的に応援してくれています。でも時々、ニコニコしながら「○○さんは可愛いね」などと別のメンバーをほめるのが解せません。しかも、ほめる対象はしょっちゅう変わります。私のお父さんなんだから、私を一番に推してほしいものですよね。もしかして、負けず嫌いな私をさらに発奮させるためなのかなあ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』　2011年9月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月、着実に全国に人気を広げているSKE48。松井珠理奈、松井玲奈のふたりがグループを引っ張っているが、2012年の注目メンバーとして意外な二人のメンバーの名前が挙がっている。「W松井の人気は続くでしょうけど、注目はチームSの須田亜香里とチームKIIの秦佐和子です」と明かすのはあるアイドルライターだ。須田、秦ともに2009年11月にオーディション合格。2011年の[[第3回総選挙]]では須田が36位、秦が33位となり、いずれもアンダーガールズ入りを果たした。1月発売のSKE48の新曲『片想いFinally』ではそろって選抜入りしている。この二人が人気を集める理由が、握手会のファンサービスにあるという。「ふたりの握手会の列は、握手会が開催されるたびに伸びてきています。いまの握手会はだいたいファンひとりあたり約3秒ぐらいなんですが、須田は握手会を“デート”と呼んでいて、係員がファンとの手を離そうとしても須田のほうが手を離さないんです。一方、秦はシャイでカメラが苦手で有名ですが、握手会では別人のよう。ファンとの握手が終わると彼女は、ふさいでいる壁から身を乗り出して、ファンに手を振るんです。こういった対応がふたりの人気をさらに押し上げているようです」。昨年の総選挙で大躍進した柏木由紀は、握手会でのファンサービスが人気上昇につながったといわれる。SKE48の須田と秦、ふたりの活躍にも注目だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20120116_79893.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月29日、『[[片想いFinally]]』全国握手会で、SKE48の1年半ぶりの出張公演が発表された。2月7～22日にかけてAKB48、NMB48、HKT48のそれぞれの劇場を訪れ、公演を行う。須田は「NMB48が（去年）名古屋で公演した時に“推し変”された」と、NMBメンバーに鞍替えしたファンがいたことを明かし、「今度は私たちが奪い返す勢いで行きます」とライバル心を燃やした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/30/kiji/K20120130002535340.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、『[[AKBとXX！]]』の第2期メンバーとなる。「初めてのレギュラー番組！　もう嬉しすぎて嬉しすぎて、１０年後の春になりそう(笑)。これから月に一回、関西の皆さんにあかりの姿を見ていただける！　そんな幸せな機会をいただけたと思うと、嬉しくて嬉しくて、、♪　でも嬉しいだけじゃないですからね！　今までレギュラーだったちゅりさんやまなつさんやのんちゃんが、××選抜として確実に築き上げてきた道を、しっかりと継がせていただきたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11228666576.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―そもそもダスノートとは何ですか？　「そんな名前は実際にはなくて（笑）、今、『週プレ』さんに付けられたんですけど。それはさておき、去年の2月からファンの方とのことをノートに書き始めたんです。それまでは頂いたお手紙を持ち歩いていたんですけど、それも大変になって、『そうだ、ポイントをノートに書き記せばいいんだ』って思いついて書き始めました。最初は、トークのネタ帳部分も交じってたんですけど、だんだんファンの方のこと一本になってきて、それで今に至ります」。―具体的にはどんなことが書かれているのでしょう。「住んでいるところ、お名前、年齢、お手紙の要点。この方はプロレスラー志望だとか、ボウズ頭だとか、ハンバーグが好きだとか（笑）。亜香里は元々記憶力が悪くて。でもこのノートの内容は一生懸命覚えて、握手会の前夜とかに読み返します。これがあると、ファンの方に支えられてるって事と、亜香里もファンの方をきちんと覚えているんだってことがどっちも確認できて、安心感と自信がわいてくるんです」。―このノートはお部屋のどこに収納されているんですか？　「いえ、いつも4冊全部、カバンに入れて持ち歩いてます」。―ファンにとってはここに名前を書かれるのは名誉なこと。どうすれば書いて頂けるのですか？　「お手紙をくださったら、100％書きます。握手会でのことも書きます。お話をしてインパクトがあった方のこととか、あと、握手会後にブログのコメント欄に書き込んで頂いたりすると、思い出せるので、よりたくさんの事をノートに書き込んでける気がします。だから亜香里も頑張ってブログを書いてます」。―このノートは誰かのアドバイスで作り始めたのですか？　「いえ、自分の判断です。握手会とか来てくれた方に喜んで頂きたいんです。お手紙のこととかを、こちらからお話できれば喜んでくれるかなって考えて。そういう思いで作り始めたんです」。―それはものすごい努力だと思います。「でも、自分で『努力してます』って言うのはなんか恥ずかしくて…。ただ、できる限りのことをしてるって感じですね。今、自分が出来る最大限のことをいつもやらないと、自信を持って『全力でやってます』って答えられないじゃないですか。手を抜いたら、自分の人生がスカスカになるんです。亜香里はいつも『凝縮した人生を送っていれば、ある日突然この世から消えてもいい。それで悔いはない』って思っているんです。何よりも、今ここで一生懸命やらなきゃ、SKEに属している意味がないじゃないですか」。―それが日々の激しい踊りと、“魔物”と定評のあるダイナミックな握手に繋がるんですね。「亜香里、昔からファンの方に自分のために時間を割いて頂くのが、すごく申し訳ないと思っていて。なぜなら、私なんか大した人間ではないし。でも、そんな亜香里のために時間を割いてくれる方は、絶対に素敵な方だと思う。そんな方の為に、貴重な時間を一緒に楽しめたらいいなって思って、踊って握手してます。そんな時に思うんですけど、ファンの方にとってはまとめて『皆さん』という関係で接されるよりも、一対一の関係で接する方が、絶対にうれしいですよね。それで一生懸命ファンの方のことをノートに書いて、覚えてます」。―このノートを作るキッカケになったファンにメッセージを。「このノートは亜香里にとって本当に大事なノートです。一人一人のファンの方との出会いが詰まったもの。これをなくしたらイヤですし、お婆ちゃんになっても一生捨てない自信があります。亜香里は皆さんとの思い出を絶対に忘れませんから！」&lt;br /&gt;
:―SKEでの話に戻ります。初めてアンダーとして出演したのは、チームS公演でした。「研究生の先輩から、『チームSはプロだから怖いよ』とか言われて緊張しました。でも、だからこそ、その中に入ってやってみたいって思ってました。プロ意識というか、やるときはやるっていう意識にほれてましたから」&lt;br /&gt;
:―須田さんの意識や行動を見ていると、孤独を恐れないハートの強さを感じます。「う～ん、みんなと仲良くやりたいとはいつも思ってますよ（苦笑）。でも、同時に多少のケンカはあってもいいのでは、とも思ってますね。むしろ、そういうのがあった方が、最終的には本気で仲良くなれるって思います」。―団体行動は苦手ですか？　「すごい苦手です。団体での移動でも、ちょっと離れて動いちゃう。撮影の時に、『もっと隣の人とくっついて』って言われても、あんまり出来なくて。それはなぜかというと、亜香里が触ったらイヤな気持ちにならないかなって思っちゃって。こしょばゆいじゃないですか。それが外から見えちゃうと、孤独が好きとか、人嫌いに見られちゃうのかも知れないですね」。―自分に自信がないんですか？　「アイドルとしての須田亜香里には自信があるんですけど、普段の須田亜香里には自信がないんです。私、どこかネガティブな部分があって。SKEに入ってだいぶ強くなりましたけど、以前はよく泣いてましたから」&lt;br /&gt;
:―ステージを観ると、ものすごく元気に踊っていますが。「すごい顔して踊ってて、“顔芸”とか言われてますよね」。―それは、そうしようと意識してやっているんですか？　「はい！　なぜかというと、亜香里がチームSに昇格させて頂いたばかりの時は、公演では研究生ポジションだったんです。そこは後ろの方なので、ちょっとでも観客から見えた時にアピールすることが大事だと思ったんです。それが今の顔芸とまで言われる踊り方や表情になったんだと思うんです。『見つけて！』っていう気持ちでやってます。亜香里みたいな子が何人もいたら、チームは大変かもしれませんね」。―須田スタイルを真似しようとしているメンバーも多いと聞きます。「もしそうだとすると、亜香里がやってきたことは間違いじゃなかったんだって事だと思うので、素直にうれしいです」&lt;br /&gt;
:―それでは、これからの夢を。「今やってることがすごく自分に合っていると思うので、出来るだけ長くアイドルを続けていきたいです」。インタビュー後、ノートの中身の撮影を求めたスタッフ。しかし須田さんは、「今回は中身の公開はやめておきたいんです。やっぱりファンと亜香里だけの大切なものなので。ごめんなさい」と語り、それを大事そうにカバンにしまい込んだのだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、握手会の女王が今年は選抜を狙う。昨年は36位でアンダーガールズ入り。今年の選抜は16位までと狭き門だが…「1％でも可能性があるなら、目指す価値は十分あると思います」と言い切った。握手会では屈託のない笑み元気な受け答えでファンと交流することから、「釣り師」とも呼ばれる。「最初はうれしくなかったんですけど、ファンの方は喜んでくれてみたいで今はお気に入りです」。大量に釣り上げるため「漁師」という愛称も。「漁師というより、手と手で繋がるから『掴みとり』かな」。[[松井玲奈]]がSKE48初の写真集を出したことが刺激になっている。須田も自撮りが得意で、写真集を出すのが夢だからだ。「私が（SKEで）2番目に写真集を出したいです。撮った写真は2000枚は軽く超えてますよ」。選抜入りで写真集発売をアピールしたいところだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「ポジティブだし、他人になにを言われようが、自分の道を進もうとする姿勢は尊敬します。アイドルとしての自分を確立しているし、思っていることをちゃんと実行している。握手会でのファンへの対応も本当にすばらしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では29位にランクイン。「須田亜香里、、２９位をいただきました！　アンダーガールズです！　今日胸を張って皆さんの前に立つことが出来たのは、あかりを支えてくださるお一人お一人の方から、この数日間でいただいた言葉や笑顔に自信があったからです。でもこれでハッピーエンドじゃなくて、あかりの中ではまた始まっています！！　皆さんには本当のことを言いたいから言わせていただきます！　本当は今回の結果で悔しかった気持ちもあります。それは順位でもなければ、もちろん票数でもなくて、【自分に】です。あかりはSKE48を引っ張る存在にはまだまだ程遠いし、足りないものだらけだと思う。でも、だからといって向いてないとは思いません。だからこそいただいた２９位と皆さんからの笑顔を追い風にさせてください！　今日ステージに立たせていただけたからこそ見える世界が楽しみです。そこで楽しむ姿を皆さんにお見せすることで、また皆さんの喜ぶ顔をみたい！　笑顔にさせてくださいな♪　これからも自分に出来ることを一日に一ミリでも身に付けていきたいし、自分に必要なものをしっかりと理解していきたい。あなたに勇気を届けられる須田亜香里に。そして少しずつ足りない面も認めていただける須田亜香里になりたい！　時間がなくてまとまりきらないのですが、これが今年の選抜総選挙を終えた今のあかりの決意です。今日は本当に本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120606230914949&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「話は長くなってしまうのですが、去年の選抜総選挙から１年経った今伝えたいことを書かせていただきますね。去年の選抜総選挙であかりは３６位をいただいて、目標にしていたアンダーガールズに入れていただいて、【抱きしめちゃいけない】を歌わせていただいて、『これからまたスタートだ。』そう思っていました。でもそれから１年間で、AKB48さんのＣＤの曲に参加させていただくことはありませんでした。私はそれが悔しくて悔しくて。そして何より、何も進めていない気がして…。あかりの背中を押してくださった皆さんにただただ申し訳ない。その気持ちで頭が一杯だった時期もありました。でもそんなとき、気づかせてくれたのは皆さんなんですよ！！　あかりは劇場公演や握手会やブログや皆さんからのメッセージの中で感じる【皆さんの笑顔】が、自分の真ん中にいつもいてくれるんです。それをあかりは生きがいに感じています。SKE48に入ってから今日までに出会った全ての方がいなかったら、あかりはとっくに自分を見失っていたと思うし、今日ステージに立っていなかったかもしれない。そう思います。だから本当に本当に、お一人お一人の方のあかりへの気持ちもたくさんたくさん詰まった２９位をありがとうございます！　人生２回目のAKB48さんのアンダーガールズ。皆さんからあかりへの想いが本当に伝わっていたからこそ、とっても嬉しいです。でもここからがまた新たなスタートだと思っています。支えてくださる方出会った全ての方と一緒に、まだ見ていない先の景色をあかりも見せてあげたいし、一緒に見たいです!!　それを掴み取れる努力を、あかりは惜しまず続けていきたい！　そう思っています。とにかく、今日は最高の一日を本当に…『ありがとー！！！！！』。日々の笑顔の須田亜香里を作ってくださっているのは、間違いなく支えてくださるお一人お一人の方です。胸を張って最高の笑顔でそう言えます♪　だってそれがあかりの自慢だから。これからもたくさんの『ありがとう』を、あかりの言葉や行動や姿勢からたくさん伝えさせてください！　よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270980212.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―握手会で人気が出たのが玲奈であり、須田ですよね。「須田を真似てもよくないと思うんですよ。あれは須田だからできる」。―須田亜香里っていうジャンルですね。「そうなんですよ。須田自身が努力家で、独自のものを発揮している。『須田ちゃんと同じように』って言ったって出来ないですよ。たかみなが言ったように、それは努力をしないと生まれないですよね。僕たちも何が起こるか分からないんですよ。須田にしたって、握手会をやってみて初めて分かったんです。『なんだあの握手の子は？』って」。―勝手に伝説を作りましたからね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日　BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「人体模型」「二号館のトイレ」に出演。「ずっとずっと挑戦したかったドラマに2話出演させていただくことができました。台本をいただいた時から今も支えてくださる皆さんに観ていただくことが楽しみでした。今まで役をいただく時は、いつも腹黒だったり裏があるキャラクターしか演じたことがなかったので、今回新たな須田亜香里をお魅せできることを嬉しく思います。私の表情で観てくださる皆さんをヒヤッと恐怖の世界へ引き込むことが出来るかが撮影を終えて、これから女優の夢へ向かいたい私の目標であり、課題です。よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、インタビュー。―SKEは高いプロ意識を持つメンバーが多いと評判だ。東京にいるAKBや大阪のNMBと違い、テレビなどへの露出も限られる。だからこそ、1つのチャンスに執着する。かつてAKBのイベントで小さなミスをした玲奈が、「私たちに“次”がある保障なんてないんです」と号泣した話は有名だ。須田「亜香里は、出させて頂く番組は前もって予習します。台本も全部覚えて行って、現場では見ません。覚えてないと不安になるんです。あと、失敗してもいいから、必ず一言は喋るようにしています。しらけちゃう事もあるんですけど（笑）」。躍進の裏には、きっと何か大きな変化があるはずだ。ところが多くのメンバーの口から意外な言葉が出た。「何かが（劇的に）変わったとは思わないんです。SKEのメンバーは、今までコツコツと続けてきた人が多い。ブログやメール、アメブロもマメに書いたり。与えられた機会は、絶対に無駄にしないんです。亜香里にとってブログは“全国放送”と同じ。どこにいても、見てくれている人がいるんです。海外から来たファンの方が「ブログいつも見ていたよ」って言ってくれるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]、[[須田亜香里]]インタビュー。　ついにメンバー待望のファーストアルバムが発売された。シングルとの同時発売は、ＡＫＢグループ初の試みだ。付属するＤＶＤには、メンバー６３人が一人ずつ、ＳＫＥの楽曲の中から選んだ１曲を歌うミュージックビデオが収録されている。全員がソロになれるという夢の企画だ。一方、シングル「キスだって－」の特典には、選抜メンバー１６人が著名人と対談する特典映像「ガチ！対談」が収録されている。対談相手は本人に知らされておらず、制作サイドがそれぞれの個性や趣味で選んだ。玲奈は、子役の本田望結と対面。将来女優志望ということで、１３歳年下の天才とお互いの目標などを語り、玲奈は「いつかアカデミー賞の作品に関われる女優になりたい」と宣言した。玲奈「対談というよりは、キャッキャとしゃべっています。すごくかわいくて元気で、小さな妹ができた感じです」。バレエが特技の須田は、元バレリーナで女優の草刈民代との顔合わせが実現し大興奮。須田　「お会いした瞬間、びっくりしすぎて同じあいさつを３回くらいしてパニックになりました。大切なお話が聞けました」。チームＫIIキャプテンの高柳は思わず仰天。「コント赤信号」のリーダーだった渡辺正行とリーダー論を語るという内容だった。高柳「最後に『リーダーたるもの、すぐに見せられる特技がないとダメ。コーラの一気飲みを伝授してやる』って渡辺さん、３秒ぐらいで飲んじゃった。私もめげずに何とか飲み干したら、努力を認めてもらえました。持ちネタ『待たせたな』の角度も教えてもらったので、いつかどこかで実践したい！！」&lt;br /&gt;
:３人は地元球団の中日ドラゴンズファン。今シーズンは巨人が優勝したが、まだクライマックスシリーズ（ＣＳ）がある。高柳は自分たちの立場になぞらえながら、日本シリーズ進出を狙う竜戦士たちにエールを送った。「今シーズンのＡＫＢさんが巨人だとするなら、SKE48はまさに中日。私たちも、まだまだＡＫＢさんとは（人気の）差が大きいですけど、６作連続でシングル１位をとることができたし、歌番組もたくさんいただいたりしました。ＡＫＢさんはライバルでもあり仲間でもありますが、最終的にはＣＳでホームランを打って逆転勝ちするような存在になりたい。選手の皆さん、ともに上を目指して頑張りましょう！！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012100202000167.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、同期の[[秦佐和子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011/04/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ついつい甘えちゃうメンバーは、「１人だけ選ぶならゆっこ！　ゆっことあかりは常に等しい。って言うのかな？　あかりもゆっこと同じ目線で何かあれば話し合うし、たぶんゆっこも同じで年齢の差を感じない楽チンな関係なんです。だからこそずっと一緒に成長し続けたい仲間でもあります。ちなみに最近あかりが甘えちゃう先輩は、はーさんとかぴっぴさんとかかなっ。無意味に呼んでしまう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120103230125508&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[松井玲奈]]。「玲奈さんですね！　目玉がイイ。いつも“いい目玉してるなぁ”と気になっていたんです。今度、伝えます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、「あかりは、『自分』と言いたいところなんですが、違って[[出口陽]]さんです！　ぴっぴさんは鞄にマヨネーズを常備するほどのマヨラーなんですけど、あかりはマヨネーズをかける時いつも『これくらいでいいかな？もうちょっとかな？』って恐る恐るかけているんです。だからあかりはぴっぴさんになって、心置きなくマヨネーズのチューブをしぼりたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120505230124780&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小林茉里奈]]「ケータイの裏に『ほめられて伸びるタイプです』てシール貼ってたよあの方。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/111438309227794971277/posts/TNHJx9in9H5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』出演時の川柳コーナーで作った暴露川柳。「3期生　肩身が狭い 先輩に」。SKEは、先輩・後輩の上下関係が非常に厳しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』2010/4/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]の[[吉田朱里]]も同じ名前で、ニックネームも同じ「アカリン」だが、仲は良いとのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10928966214.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*趣味は、自分の限界のない限界にチャレンジすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、軟体芸。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;クラシックバレエは10年以上やってきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、人とすぐに仲良くなれること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなものは、ラーメン、爪切り、筆箱の中身は少なめ、空気の香り、パック、タン塩、ゴーカート、蛍光灯、キンモクセイ、バラ、落ち葉ふみ、やや硬めの歯ブラシ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111106230114340&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、唐揚げ。桃。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10669208350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;唐揚げを好きになった「きっかけは、高校の食堂の唐揚げです。2時間目の放課時間にお腹空がいたから食堂にいったら唐揚げを発見。それが美味しくって美味しくって、須田亜香里が唐揚げに目覚めた瞬間です。そして、それからほぼ毎日買って食べるほど大好きになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110627225710044&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は、「あかり」&lt;br /&gt;
*口癖は、「どうしよう」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110816230006374&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているモノは、「自分の目玉が一番好きなんです。白目が特に好きです。真っ白でキレイなんです。小学生の時、鏡片手にずっと観察していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[木下有希子]]によると、「あかりんは１人でお風呂に入れないので、いつも絶対一緒に入ります♪　たまに別々に入る事もあるんですが、前にあかりんがお風呂のドアを開けっ放しにしてたから、親切な気持ちとして&lt;br /&gt;
:ドアを閉めたら…？　「閉めないでー！泣」って怒られました(笑)　相当彼女は怖がり屋です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120305202023487&amp;amp;writer=kinoshita_yukiko&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「今の自分が幸か不幸かは自分で決めろ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会で言われたかった言葉。「亜香里はクサい言葉を言われるのが好きで、握手会のときにファンの人に改まって「好きです」とか言われると、もうキュンキュンで（笑）」。[[松井珠理奈]]「なんだっけ？「世界中で一番キレイです」って言われたんでしょ？」。「パレオはエメラルド」の歌詞にあって、キレイとは言われたことがなかったので、言われてみたいって思っていたんですけど、実際に言われたら、なんか私にはちょっとしっくりこなくて（笑）」。珠「言ってほしいってみずからリクエストしてたのに」。[[松井玲奈]]「まあ、あかりんはキレイ系というよりは、可愛い系だからね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2011/ske1109/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツなどを一生懸命やっている人。人との出会いを大切にする人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、笑顔をたくさん見たい。最後には手を繋ぎたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*機械音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110918195218337&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・⌒+)☆ミ　で、星を見るために寝そべっている人の顔を表わしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10848556812.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*左利き。「鉛筆やハサミは、右に変えちゃったんですけど、左利きの人は脳の使い方が違うって聞いたことがあるので、最近絵を描くときは左で描いています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110428111728172&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10989222856.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「モモ」というトイプードル（♂）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110508225403459&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48名義====&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48===&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=suda_akari 須田亜香里オフィシャルブログ「すだの素」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/115975634910643785199 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C&amp;diff=5884</id>
		<title>須田亜香里</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C&amp;diff=5884"/>
		<updated>2013-09-18T08:58:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_AKARI SUDA.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =須田亜香里&lt;br /&gt;
| 読み = すだ あかり&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = あかりん&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|10|31}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B77 W56 H81&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームKII]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 9回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|36位|29位|16位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦4回戦敗退|予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|ピンク|オレンジ|紫}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
須田 亜香里（すだ あかり、1991年10月31日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48の3期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、チームS公演で劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*2月27日、チームSの正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
*11月17日、4thシングル『 [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では36位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「勇気凛々、あかりんりん、みんなも一緒に？　（あかりんりん！）」。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「あかりん」。他には「だーすー」とも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10882748447.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お披露目の時からそう呼ばれているんですけど、最初、すごいイヤでした（苦笑）。コールの時は『あかりん』って呼んで欲しいのに、このままだと『だ～す～！だ～す～！』ってなっちゃう。これはヤバいぞって焦りましたよ。でも、もしかしたらファンの方にとっては、呼びやすいかもとも思うので、今はイヤじゃないです。勇気を持って、ブログでもネタにしましたし、今では『だ～す～』は自分の一部です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*とにかくガムシャラな全力投球タイプで、握手会、写メ会でもファンサービスを怠らない。その過剰なまでの対応の良さで、かなり他のメンバーのファンが流れてきたという噂も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「駆け引きができないし、直球しか投げられないけど、その直球を受け止めて欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン内では、[[AKB48]]の[[山内鈴蘭]]、[[SKE48]]の[[須田亜香里]]、[[NMB48]]の[[渡辺美優紀]]の3人が“釣り師”などと呼ばれる。中でも須田は“ナンバー1釣り師”との定評がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20120608-00024650-r25&amp;amp;vos=nr25ln0000001&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:まず握手会では、来てくれるファンのことをメモしたノートを作成。あるファンは2回目に行ったら、その時には既に名前を認知してくれたという報告もある。そして握手の仕方は、ファンがスタッフに剥がされていっても、手を離さず、定位置からズルズルと動いて後ろの仕切り板に激突。それでも手を離さず、体と腕を極限まで伸ばし最後の瞬間まで握手し続ける。そして再び定位置に戻り、次のファンがを迎える。これをすべてのファンに対し繰り返すという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバー内でも須田の握手風景は話題になっているらしく、[[松井玲奈]]は番組でそのモノマネを披露している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;『SKE48の世界征服女子』　2012年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ネット上では、俺「最近…彼女出来なくて困ってるんですよ…どうすれば良いですかね？」。須「んー……あかりは？」。俺「あー（ ￣▽￣；）」。須「ねぇあかりは？」。俺「あ“ー（ ￣▽￣；）」。須「ねぇねぇあかりは？」といった、過去の握手会でのやりとりが紹介されている。こうして、握手会で次々にファンの心をわし掴みにしているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20120608-00024650-r25&amp;amp;vos=nr25ln0000001&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の自信があるところは、「１パワフルなところ。２筋肉質なところ。３背中。そして今狙っていることは、自分の笑顔を名古屋名物にすることです!!　皆さんに名古屋名物に認めてもらえるパフォーマンスをしたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120530230006050&amp;lt;/ref&amp;gt;笑顔を絶やさないために心がけていることは、「笑いたいから笑ってます。ちなみにコツは、どんな些細なことに対してでも楽しいことを見つけること！　この生き方が好きです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111101230032130&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自撮りにはかなり力を入れており、多い時には100枚ぐらい撮り直す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111028230020367&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[湯浅洋]]「見た目はあどけなさを残すが、バリバリの体育会系。見かけはおっとりしているけど、内面はチーム1の負けず嫌い。ただ、MCがワンマンショー的なので、今後メンバーと、どう絡んでいくか見物ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*木﨑「『センターを獲りたい』って口に出来ちゃうのは尊敬です。SKE48は負けず嫌いが多いけど、一番かも。最初の頃、16ビートが分からなくて、必死に覚えてたのが印象的で」&lt;br /&gt;
:須田「泣きながらスピーカーに張り付いて16ビートを刻んでました（笑）」&lt;br /&gt;
:高柳「あと、体が柔らかすぎる。私は体が固いので、同じ人間とは思えない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』で行われた「SKE48 運動神経No1決定戦」で総合優勝。No1スポーツマンの称号を獲得。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』　2011年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*滑舌が悪い。湯浅「何言ってるか分かんない時があるから（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、タレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*子供時代。「とにかく恥ずかしがり屋だった覚えがあります。写真を撮られるのが嫌いで、幼稚園の卒業アルバムも手で顔を隠したりしてるのがあります。でも負けず嫌いだったのは今と変わらないですね。鉄棒が得意な子がいたりすると、その子より絶対上手くなりたくて、手のマメが破れるまで練習したり。でも鉄棒から落ちて、よく後頭部を打ってました。今もその名残で、頭が壊れているのかもしれません（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5歳からクラシックバレエを習い始める（SKEに入るまでの13年間続ける）。「キッカケは、姿勢が良くなるようにっていうお婆ちゃんのススメで」。―楽しかったですか？　「楽しくなかったです（苦笑）。最初は大嫌いで、小学生になったら辞めるって決めてた。で、小4からトゥシューズを履かせてもらえることを知って、『あれは楽しそうだぞ』ってことで続ける目標が出来ました。そうしてる中、上手い子を見ている内に、また負けず嫌いに火か付いて（笑）。で、毎日練習に通うようになって、高3まで続けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高1の夏に、バレエの大会で1位無しの2位を獲得。「コンクールは楽しかったですね。大きな舞台で一人で踊らせていただいたり、歓声をいただいたり」。―そうなると、当時はモテモテでしたね。「全ッ然！　女子校でしたし。あっ塾で知り合った男の子に、『お前が男だったら、親友になれたのに』って言われたことがあります。まぁ男みたいな性格だってことは自覚してますので」。―ということは、結構悪いことをしたりとか？　「スカートを腰で折り曲げて短くしたり、校則でロングの髪は結ばないといけなかったのに、『ゴム忘れました』とか言ってなびかせてたり。うわあ、地味だ（苦笑）」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*11月3日、元々人前に出るのが好きで、友達の影響で[[SKE48]]を知り、オーディションを受けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;「通学途中に『SUNSHINE SAKAE』の前を通るんですけど、そのモニターにSKEが映ってたんです。実は高校時代に一つ心残りだったのが、学校の部活に入らなかったことなんです。バレエは一人で踊るもので、みんなとはどうしてもライバル関係になってしまう。でも心の中では、体育会系の部活みたいに『仲間で助け合って何かを成し遂げる』みたいなことを凄く憧れていて。それもあって、みんなでなにかをつくれるSKE48に応募したというのはあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに、歌唱オーディションの時に歌ったのは、大塚愛の『さくらんぼ』。「緊張するだろうなって思って、あえての明るくてノリノリな曲にしました。案の定緊張しすぎてガクガクで、なぜか歌の途中で『グヘッ』て声が出たのはいい思い出、というより恥ずかしすぎて大変でした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110627225710044&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格後。長いバレエ経験はあったが、勝手の違うダンスに苦戦。誰よりも早くレッスン場に行って振りを覚えた。「たとえ隅っこでも、いつもセンターにいる意識で公演に取り組んでいます。そうじゃないと成長できないと思うんです。いつかは真ん中に行きたいし、常に一番上を目指して進んでいきたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入ったばかりの頃は、泣き虫だった。それゆえ最近は、「猫被り」「腹黒」と言われることも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[大矢真那]]「最初はそんな子じゃなかったのにね。なんか無理しているのかなって思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*2月27日、[[木下有希子]]と共に、研究生からチームSの正規メンバーへとスピード昇格した。「私は3期生でも早くに公演に出たんですけど、『下手なのに、なんでこの子が出てるの？』って思われないように、レッスン以外に自主練をして苦手部分を克服していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「1期生の中に入っていく訳ですから、先輩達の中には少なからず抵抗感があるんじゃないかと。どうすれば先輩達に認めて貰えるのか、必死でした。チームSは個々のメンバーのプロ意識が高いんです。私は本当に面倒くさがり屋で、朝起きることすら億劫なんですけど、先輩達の意識の高さを肌で感じて、もっと頑張れるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがそれは、固い絆で結ばれていたチームSにとっては大事件。&lt;br /&gt;
:[[松井玲奈]]「あの事件は、チームSみんながグチャグチャになった事件だったと思います」&lt;br /&gt;
:いったいどんな事件だったのか。引き金は数人の卒業により欠員が出ていたチームSに、そのわずか3ヶ月前に加入したばかりの3期生・[[須田亜香里]]と[[木下有希子]]が昇格したこと。&lt;br /&gt;
:玲奈「『なんで2期生がいるのに、新しく入ったばかりの子を入れるの？』っていう声がチームSの中でありました。受け入れてあげたい気持ちもあるけど、今まで自分たちが作ってきたものの中に、新しい子を素直に受け入れられなかったんです」&lt;br /&gt;
:しかもその1ヶ月後には、チームS結成当初からの共に頑張ってきたメンバーたちが、学業専念という理由で、逆に研究生に降格。その2ヶ月後にはグループを脱退。さらにその1ヶ月後、またしても3期生から[[木﨑ゆりあ]]が、チームSへと昇格。この短期間での度重なる昇格・降格は、チームS内に大きな影を落とした。&lt;br /&gt;
:[[桑原みずき]]「2期の研究生、るみとか間野ちゃんとか若林とか阿比留李帆とかが、ずっと研究生として毎日自主練して頑張ってきてたんです。それがなかなか報われなくて。それなのに、入ったばかりの3期生がチームSに昇格して……『なんで？』って。あの時が、チームSの歴史の中で一番暗かった時です。何もかも信じられなくなって、『辞めたい』と言う子もいました。私もそう思ったこともありました」&lt;br /&gt;
:仲の良かったメンバーがいなくなってしまった事へのショック。そして、その後継問題。チームSという絆の強いチームだからこその出来事だった。&lt;br /&gt;
:[[木下有希子]]「最初、自分たちがチームSに昇格させていただいた時は…本当に先輩たちが怖かったです。プロ意識が高いし、『絶対に間違えちゃいけない』って。他の3期生の子にいつも相談していました。でも…やるしかない。そう思ってましたね」&lt;br /&gt;
:[[平田璃香子]]「あの頃、今までとは違うチームになることに対して、みんないろいろ考えてたんです。みんなは分かっていたんです。『3期生に罪はない』って。でも、まだ子供で、それをすぐに受け入れられる訳もなかったんですよ」&lt;br /&gt;
:チームS始まって以来の出来事に、チームは大きく揺れていた。それは、いつ、どのように解消されたのか。&lt;br /&gt;
:[[中西優香]]「それはやっぱり…劇場公演を通して、1期生のみんなが3期生を認め始めたんだと思います。ゆっこは本当にダンスが上手いし、ゆりあは独特の可愛らしさがあるし、須田ちゃんは……『なんかすげえぞ！』って（笑）」&lt;br /&gt;
:平田「認めたんですよね。お互いがお互いを。1期生は3期生の一生懸命なところを認めて、3期生は自分たちが入る前にいた人たちの努力の痕跡を認めた。それに、私たちはそれまでのチームSが崩れることをすごく恐れてたけど、崩れてしまったことで、より良い形に出来ることに気付いたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演の全体曲では、上手3列目という良いポジションではないが、歌やダンスはもちろんMC中も、一瞬たりとも気を抜かない。他のメンバーが喋っている時も、常にオーバーリアクション気味に反応する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;―須田さんのパフォーマンスは記憶に残るインパクトがありますよね？　「わー！ ありがとうございます！ ……喋っちゃってもいいですか？（笑）。私は何処にいても、ファンの方の目がいくパフォーマンスをしたいんです。「端っこにいても亜香里しか見えない！」って言ってもらえるくらい、夢中になってもらいたい。そのためにはどうすればいいのかって考えながらダンスをしているんですけど、たまにちょっとやりすぎちゃって……（笑）。でも、そういう時はメンバーがしっかり指摘してくれるので、仲が深まってきて今、凄く充実しているんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[矢神久美]]「最初正直だーすーの事を「なんだこの子…」って思ってました。でも最近わかったことは、あの子は努力家だと言うこと。そしてアイドルにほんとに向いているんだということ。須田ちゃんは自分の苦手なところを自分でしっかりとわかって、ちゃんと自分と向き合える子なんです。その苦手なことに悩んだりそれが辛くても、ちゃんと自分と向き合って一所懸命努力する子なんです。私が最初に須田ちゃんに対して「なんだこの子は…」と思っていた事、今となっては本当に申し訳なかったと思うぐらいです。これからも、そのしっかりとした強さを持った須田ちゃんでいてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11065046792.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月からは大学に進学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;でも、よく中学生に間違われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10669208350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演のユニット曲がシャッフルされ、『万華鏡』ではセンターを務めることになった。&lt;br /&gt;
*2月21日、ファンのことをノートに書き始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、「今年のテーマは“ど真ん中”になるなんです」目指すは「あなたのセンター＝須田亜香里」。そうなるためにコツコツ努力を積んできた。「自分がいつも全力でやれている自信はあります」。[[秦佐和子]]「ファンに対するひたむきな姿勢」は、メンバーからも一目置かれているという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅「成長株ですね。ファンを大切にする思いの強さとか、自分をアピールするポイントとかもよく分かってる。公演も握手会も、一生懸命やってる姿を見ています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、[[第3回総選挙]]の速報結果が発表。須田は28位。SKE48では、玲奈、珠理奈、高柳に次ぐ4番手という高順位を獲得。&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は36位となり、[[アンダーガールズ]]入り。「名前を呼ばれたときは耳を疑ったけど、確かに『チームS須田亜香里』って聞こえて…本当に嬉しかったです!!　今まで自分が歩いてきた道は間違ってなかった。そう心から思えました。正直自分のやってきたことに自信が持てなくなりそうになったことだってあったし、あかりはちゃんと前に進めているのかな？　って考えた日もありました。だからこそ、応援してくださるお1人お1人の方と一緒に、いただくことができた今日の【36位】という順位が本当に『幸せ』『嬉しい』って感じました。でも、ここで満足はしちゃいけない！　だって、本当の勝負はここからですもんねっ。お一人お一人の方があかりに用意してくださった新しいスタート地点に、今日立たせていただくことが出来ました！　まだまだあかりには足りないものだらけですが、これからもあかりのことをよろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918581001.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。「去年の総選挙の時は、SKE48に入って半年も経っていないくらいだったので、何処かで「私は関係ないかな？」って思ってしまっていた部分があったんですけど、そういう心持ちで会場に座っていたら段々恥ずかしくなってしまったんです。半年しかSKE48にいなかったとしても、もっと胸を張って「私はこれをやってきました！」って言えることがあったんじゃないかって。だから自分が胸を張って頑張れることをやろうっていう決意を胸に1年間やってきて、もちろんそれが正しいのかは分からなかったですし、不安はあったんですけど、アンダー入りによってファンの皆さんが「亜香里はそれで大丈夫だよ」ってことを証明して下さった気がします」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―速報で28位でしたが、プレッシャーはありましたか？　「まったくなかったです。逆に40位以内に入らなきゃって、ヒヤヒヤしていました。私、今年の総選挙に賭けていたんですよ。今が、“試される時”みたいなことが自分の中にあって。他の3期生がAKB48さんのUGに選ばれたりしているのを見て、出遅れているという焦りがあったんです。だから今回、UGに入れたら、もっと上に行けるかなという思いがありました」。―須田さんがファンの心を掴んだのは、[[握手会]]だと言われていますよね？　「私、本当に握手会が大好きなんです。目の前でファンの方が喜んでくれる姿を見るのが嬉しくて。ただ、握手会だとデレデレしちゃうので、グループよりも個人握手会の方が好きなんです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、6th『[[パレオはエメラルド]]』でも選抜入り。ここまで3rdで初選抜されてからは、一度も選抜落ちはしていない。しかしこのシングルから、「セレクション8」というカップリング曲を担当する新ユニットが結成されている。セレクションとは選抜という意味で、つまり選抜の中の選抜。これが序列の上位8人ということになる。須田はこの8人には選ばれなかった。「めちゃくちゃ悔しいんです。…こんなこと言っていいのか分からないんですけど、今回のシングルの中で『花火は終わらない』が一番好きなんですよ！（笑） 凄くステキな曲ですよね!?　初めて聴いた時から惹き付けられた曲なので、この8人に入れなかったことがちょっとショックでした！ 次回もあるなら絶対入りたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page3.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、新聞インタビューより。「SKE48のオーディションを受けたのは、高校卒業を控えた３年の秋でした。それまでの自分から離れたところで、何か新しいことに挑戦してみたい気持ちが大きくなっていました。父は、やや当惑の表情でした。一貫した「努力の人」なんです。小学校から社会人まで野球を続け、小・中・高・大の各チームで主将を務めた。「何事もこつこつやることが大切」が口癖で、私が一時の気の迷いで進路を変えようとしているのではと、不安に思ったのかも知れません。でも、SKE48は父譲りで負けず嫌いな性格の私にぴったりでした。メンバーが50以上いる競争社会で、その中で目立つのは容易じゃない。半面、日々の努力や工夫が実を結ぶ。『ステージの端でもいつも全力で踊っているね』と公演後にファンの方に声をかけてもらったり、『ブログ、写真がたくさんあって楽しいよ』とほめてもらったりすると、頑張りが報われたようでほっとします。加入して2年弱。応援してくれる方は少しずつ増えて、絆の深まりも感じています。私もファンレターはすべて熟読し、名前や内容をノートに写して頭にたたき込んでいます。握手会などに来てくれた時にきちんとお礼するためです。挑戦の積み重ねで、自分の限界を押し広げていく感覚が楽しい。もっともっと上を目指していきたいです。私の「本気度」を感じ取ってくれたのか、父も今では積極的に応援してくれています。でも時々、ニコニコしながら「○○さんは可愛いね」などと別のメンバーをほめるのが解せません。しかも、ほめる対象はしょっちゅう変わります。私のお父さんなんだから、私を一番に推してほしいものですよね。もしかして、負けず嫌いな私をさらに発奮させるためなのかなあ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『朝日新聞』　2011年9月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月、着実に全国に人気を広げているSKE48。松井珠理奈、松井玲奈のふたりがグループを引っ張っているが、2012年の注目メンバーとして意外な二人のメンバーの名前が挙がっている。「W松井の人気は続くでしょうけど、注目はチームSの須田亜香里とチームKIIの秦佐和子です」と明かすのはあるアイドルライターだ。須田、秦ともに2009年11月にオーディション合格。2011年の[[第3回総選挙]]では須田が36位、秦が33位となり、いずれもアンダーガールズ入りを果たした。1月発売のSKE48の新曲『片想いFinally』ではそろって選抜入りしている。この二人が人気を集める理由が、握手会のファンサービスにあるという。「ふたりの握手会の列は、握手会が開催されるたびに伸びてきています。いまの握手会はだいたいファンひとりあたり約3秒ぐらいなんですが、須田は握手会を“デート”と呼んでいて、係員がファンとの手を離そうとしても須田のほうが手を離さないんです。一方、秦はシャイでカメラが苦手で有名ですが、握手会では別人のよう。ファンとの握手が終わると彼女は、ふさいでいる壁から身を乗り出して、ファンに手を振るんです。こういった対応がふたりの人気をさらに押し上げているようです」。昨年の総選挙で大躍進した柏木由紀は、握手会でのファンサービスが人気上昇につながったといわれる。SKE48の須田と秦、ふたりの活躍にも注目だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20120116_79893.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月29日、『[[片想いFinally]]』全国握手会で、SKE48の1年半ぶりの出張公演が発表された。2月7～22日にかけてAKB48、NMB48、HKT48のそれぞれの劇場を訪れ、公演を行う。須田は「NMB48が（去年）名古屋で公演した時に“推し変”された」と、NMBメンバーに鞍替えしたファンがいたことを明かし、「今度は私たちが奪い返す勢いで行きます」とライバル心を燃やした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/30/kiji/K20120130002535340.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、『[[AKBとXX！]]』の第2期メンバーとなる。「初めてのレギュラー番組！　もう嬉しすぎて嬉しすぎて、１０年後の春になりそう(笑)。これから月に一回、関西の皆さんにあかりの姿を見ていただける！　そんな幸せな機会をいただけたと思うと、嬉しくて嬉しくて、、♪　でも嬉しいだけじゃないですからね！　今までレギュラーだったちゅりさんやまなつさんやのんちゃんが、××選抜として確実に築き上げてきた道を、しっかりと継がせていただきたいと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11228666576.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―そもそもダスノートとは何ですか？　「そんな名前は実際にはなくて（笑）、今、『週プレ』さんに付けられたんですけど。それはさておき、去年の2月からファンの方とのことをノートに書き始めたんです。それまでは頂いたお手紙を持ち歩いていたんですけど、それも大変になって、『そうだ、ポイントをノートに書き記せばいいんだ』って思いついて書き始めました。最初は、トークのネタ帳部分も交じってたんですけど、だんだんファンの方のこと一本になってきて、それで今に至ります」。―具体的にはどんなことが書かれているのでしょう。「住んでいるところ、お名前、年齢、お手紙の要点。この方はプロレスラー志望だとか、ボウズ頭だとか、ハンバーグが好きだとか（笑）。亜香里は元々記憶力が悪くて。でもこのノートの内容は一生懸命覚えて、握手会の前夜とかに読み返します。これがあると、ファンの方に支えられてるって事と、亜香里もファンの方をきちんと覚えているんだってことがどっちも確認できて、安心感と自信がわいてくるんです」。―このノートはお部屋のどこに収納されているんですか？　「いえ、いつも4冊全部、カバンに入れて持ち歩いてます」。―ファンにとってはここに名前を書かれるのは名誉なこと。どうすれば書いて頂けるのですか？　「お手紙をくださったら、100％書きます。握手会でのことも書きます。お話をしてインパクトがあった方のこととか、あと、握手会後にブログのコメント欄に書き込んで頂いたりすると、思い出せるので、よりたくさんの事をノートに書き込んでける気がします。だから亜香里も頑張ってブログを書いてます」。―このノートは誰かのアドバイスで作り始めたのですか？　「いえ、自分の判断です。握手会とか来てくれた方に喜んで頂きたいんです。お手紙のこととかを、こちらからお話できれば喜んでくれるかなって考えて。そういう思いで作り始めたんです」。―それはものすごい努力だと思います。「でも、自分で『努力してます』って言うのはなんか恥ずかしくて…。ただ、できる限りのことをしてるって感じですね。今、自分が出来る最大限のことをいつもやらないと、自信を持って『全力でやってます』って答えられないじゃないですか。手を抜いたら、自分の人生がスカスカになるんです。亜香里はいつも『凝縮した人生を送っていれば、ある日突然この世から消えてもいい。それで悔いはない』って思っているんです。何よりも、今ここで一生懸命やらなきゃ、SKEに属している意味がないじゃないですか」。―それが日々の激しい踊りと、“魔物”と定評のあるダイナミックな握手に繋がるんですね。「亜香里、昔からファンの方に自分のために時間を割いて頂くのが、すごく申し訳ないと思っていて。なぜなら、私なんか大した人間ではないし。でも、そんな亜香里のために時間を割いてくれる方は、絶対に素敵な方だと思う。そんな方の為に、貴重な時間を一緒に楽しめたらいいなって思って、踊って握手してます。そんな時に思うんですけど、ファンの方にとってはまとめて『皆さん』という関係で接されるよりも、一対一の関係で接する方が、絶対にうれしいですよね。それで一生懸命ファンの方のことをノートに書いて、覚えてます」。―このノートを作るキッカケになったファンにメッセージを。「このノートは亜香里にとって本当に大事なノートです。一人一人のファンの方との出会いが詰まったもの。これをなくしたらイヤですし、お婆ちゃんになっても一生捨てない自信があります。亜香里は皆さんとの思い出を絶対に忘れませんから！」&lt;br /&gt;
:―SKEでの話に戻ります。初めてアンダーとして出演したのは、チームS公演でした。「研究生の先輩から、『チームSはプロだから怖いよ』とか言われて緊張しました。でも、だからこそ、その中に入ってやってみたいって思ってました。プロ意識というか、やるときはやるっていう意識にほれてましたから」&lt;br /&gt;
:―須田さんの意識や行動を見ていると、孤独を恐れないハートの強さを感じます。「う～ん、みんなと仲良くやりたいとはいつも思ってますよ（苦笑）。でも、同時に多少のケンカはあってもいいのでは、とも思ってますね。むしろ、そういうのがあった方が、最終的には本気で仲良くなれるって思います」。―団体行動は苦手ですか？　「すごい苦手です。団体での移動でも、ちょっと離れて動いちゃう。撮影の時に、『もっと隣の人とくっついて』って言われても、あんまり出来なくて。それはなぜかというと、亜香里が触ったらイヤな気持ちにならないかなって思っちゃって。こしょばゆいじゃないですか。それが外から見えちゃうと、孤独が好きとか、人嫌いに見られちゃうのかも知れないですね」。―自分に自信がないんですか？　「アイドルとしての須田亜香里には自信があるんですけど、普段の須田亜香里には自信がないんです。私、どこかネガティブな部分があって。SKEに入ってだいぶ強くなりましたけど、以前はよく泣いてましたから」&lt;br /&gt;
:―ステージを観ると、ものすごく元気に踊っていますが。「すごい顔して踊ってて、“顔芸”とか言われてますよね」。―それは、そうしようと意識してやっているんですか？　「はい！　なぜかというと、亜香里がチームSに昇格させて頂いたばかりの時は、公演では研究生ポジションだったんです。そこは後ろの方なので、ちょっとでも観客から見えた時にアピールすることが大事だと思ったんです。それが今の顔芸とまで言われる踊り方や表情になったんだと思うんです。『見つけて！』っていう気持ちでやってます。亜香里みたいな子が何人もいたら、チームは大変かもしれませんね」。―須田スタイルを真似しようとしているメンバーも多いと聞きます。「もしそうだとすると、亜香里がやってきたことは間違いじゃなかったんだって事だと思うので、素直にうれしいです」&lt;br /&gt;
:―それでは、これからの夢を。「今やってることがすごく自分に合っていると思うので、出来るだけ長くアイドルを続けていきたいです」。インタビュー後、ノートの中身の撮影を求めたスタッフ。しかし須田さんは、「今回は中身の公開はやめておきたいんです。やっぱりファンと亜香里だけの大切なものなので。ごめんなさい」と語り、それを大事そうにカバンにしまい込んだのだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、握手会の女王が今年は選抜を狙う。昨年は36位でアンダーガールズ入り。今年の選抜は16位までと狭き門だが…「1％でも可能性があるなら、目指す価値は十分あると思います」と言い切った。握手会では屈託のない笑み元気な受け答えでファンと交流することから、「釣り師」とも呼ばれる。「最初はうれしくなかったんですけど、ファンの方は喜んでくれてみたいで今はお気に入りです」。大量に釣り上げるため「漁師」という愛称も。「漁師というより、手と手で繋がるから『掴みとり』かな」。[[松井玲奈]]がSKE48初の写真集を出したことが刺激になっている。須田も自撮りが得意で、写真集を出すのが夢だからだ。「私が（SKEで）2番目に写真集を出したいです。撮った写真は2000枚は軽く超えてますよ」。選抜入りで写真集発売をアピールしたいところだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「ポジティブだし、他人になにを言われようが、自分の道を進もうとする姿勢は尊敬します。アイドルとしての自分を確立しているし、思っていることをちゃんと実行している。握手会でのファンへの対応も本当にすばらしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では29位にランクイン。「須田亜香里、、２９位をいただきました！　アンダーガールズです！　今日胸を張って皆さんの前に立つことが出来たのは、あかりを支えてくださるお一人お一人の方から、この数日間でいただいた言葉や笑顔に自信があったからです。でもこれでハッピーエンドじゃなくて、あかりの中ではまた始まっています！！　皆さんには本当のことを言いたいから言わせていただきます！　本当は今回の結果で悔しかった気持ちもあります。それは順位でもなければ、もちろん票数でもなくて、【自分に】です。あかりはSKE48を引っ張る存在にはまだまだ程遠いし、足りないものだらけだと思う。でも、だからといって向いてないとは思いません。だからこそいただいた２９位と皆さんからの笑顔を追い風にさせてください！　今日ステージに立たせていただけたからこそ見える世界が楽しみです。そこで楽しむ姿を皆さんにお見せすることで、また皆さんの喜ぶ顔をみたい！　笑顔にさせてくださいな♪　これからも自分に出来ることを一日に一ミリでも身に付けていきたいし、自分に必要なものをしっかりと理解していきたい。あなたに勇気を届けられる須田亜香里に。そして少しずつ足りない面も認めていただける須田亜香里になりたい！　時間がなくてまとまりきらないのですが、これが今年の選抜総選挙を終えた今のあかりの決意です。今日は本当に本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120606230914949&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「話は長くなってしまうのですが、去年の選抜総選挙から１年経った今伝えたいことを書かせていただきますね。去年の選抜総選挙であかりは３６位をいただいて、目標にしていたアンダーガールズに入れていただいて、【抱きしめちゃいけない】を歌わせていただいて、『これからまたスタートだ。』そう思っていました。でもそれから１年間で、AKB48さんのＣＤの曲に参加させていただくことはありませんでした。私はそれが悔しくて悔しくて。そして何より、何も進めていない気がして…。あかりの背中を押してくださった皆さんにただただ申し訳ない。その気持ちで頭が一杯だった時期もありました。でもそんなとき、気づかせてくれたのは皆さんなんですよ！！　あかりは劇場公演や握手会やブログや皆さんからのメッセージの中で感じる【皆さんの笑顔】が、自分の真ん中にいつもいてくれるんです。それをあかりは生きがいに感じています。SKE48に入ってから今日までに出会った全ての方がいなかったら、あかりはとっくに自分を見失っていたと思うし、今日ステージに立っていなかったかもしれない。そう思います。だから本当に本当に、お一人お一人の方のあかりへの気持ちもたくさんたくさん詰まった２９位をありがとうございます！　人生２回目のAKB48さんのアンダーガールズ。皆さんからあかりへの想いが本当に伝わっていたからこそ、とっても嬉しいです。でもここからがまた新たなスタートだと思っています。支えてくださる方出会った全ての方と一緒に、まだ見ていない先の景色をあかりも見せてあげたいし、一緒に見たいです!!　それを掴み取れる努力を、あかりは惜しまず続けていきたい！　そう思っています。とにかく、今日は最高の一日を本当に…『ありがとー！！！！！』。日々の笑顔の須田亜香里を作ってくださっているのは、間違いなく支えてくださるお一人お一人の方です。胸を張って最高の笑顔でそう言えます♪　だってそれがあかりの自慢だから。これからもたくさんの『ありがとう』を、あかりの言葉や行動や姿勢からたくさん伝えさせてください！　よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270980212.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―握手会で人気が出たのが玲奈であり、須田ですよね。「須田を真似てもよくないと思うんですよ。あれは須田だからできる」。―須田亜香里っていうジャンルですね。「そうなんですよ。須田自身が努力家で、独自のものを発揮している。『須田ちゃんと同じように』って言ったって出来ないですよ。たかみなが言ったように、それは努力をしないと生まれないですよね。僕たちも何が起こるか分からないんですよ。須田にしたって、握手会をやってみて初めて分かったんです。『なんだあの握手の子は？』って」。―勝手に伝説を作りましたからね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日　BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「人体模型」「二号館のトイレ」に出演。「ずっとずっと挑戦したかったドラマに2話出演させていただくことができました。台本をいただいた時から今も支えてくださる皆さんに観ていただくことが楽しみでした。今まで役をいただく時は、いつも腹黒だったり裏があるキャラクターしか演じたことがなかったので、今回新たな須田亜香里をお魅せできることを嬉しく思います。私の表情で観てくださる皆さんをヒヤッと恐怖の世界へ引き込むことが出来るかが撮影を終えて、これから女優の夢へ向かいたい私の目標であり、課題です。よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、インタビュー。―SKEは高いプロ意識を持つメンバーが多いと評判だ。東京にいるAKBや大阪のNMBと違い、テレビなどへの露出も限られる。だからこそ、1つのチャンスに執着する。かつてAKBのイベントで小さなミスをした玲奈が、「私たちに“次”がある保障なんてないんです」と号泣した話は有名だ。須田「亜香里は、出させて頂く番組は前もって予習します。台本も全部覚えて行って、現場では見ません。覚えてないと不安になるんです。あと、失敗してもいいから、必ず一言は喋るようにしています。しらけちゃう事もあるんですけど（笑）」。躍進の裏には、きっと何か大きな変化があるはずだ。ところが多くのメンバーの口から意外な言葉が出た。「何かが（劇的に）変わったとは思わないんです。SKEのメンバーは、今までコツコツと続けてきた人が多い。ブログやメール、アメブロもマメに書いたり。与えられた機会は、絶対に無駄にしないんです。亜香里にとってブログは“全国放送”と同じ。どこにいても、見てくれている人がいるんです。海外から来たファンの方が「ブログいつも見ていたよ」って言ってくれるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、[[松井玲奈]]、[[高柳明音]]、[[須田亜香里]]インタビュー。　ついにメンバー待望のファーストアルバムが発売された。シングルとの同時発売は、ＡＫＢグループ初の試みだ。付属するＤＶＤには、メンバー６３人が一人ずつ、ＳＫＥの楽曲の中から選んだ１曲を歌うミュージックビデオが収録されている。全員がソロになれるという夢の企画だ。一方、シングル「キスだって－」の特典には、選抜メンバー１６人が著名人と対談する特典映像「ガチ！対談」が収録されている。対談相手は本人に知らされておらず、制作サイドがそれぞれの個性や趣味で選んだ。玲奈は、子役の本田望結と対面。将来女優志望ということで、１３歳年下の天才とお互いの目標などを語り、玲奈は「いつかアカデミー賞の作品に関われる女優になりたい」と宣言した。玲奈「対談というよりは、キャッキャとしゃべっています。すごくかわいくて元気で、小さな妹ができた感じです」。バレエが特技の須田は、元バレリーナで女優の草刈民代との顔合わせが実現し大興奮。須田　「お会いした瞬間、びっくりしすぎて同じあいさつを３回くらいしてパニックになりました。大切なお話が聞けました」。チームＫIIキャプテンの高柳は思わず仰天。「コント赤信号」のリーダーだった渡辺正行とリーダー論を語るという内容だった。高柳「最後に『リーダーたるもの、すぐに見せられる特技がないとダメ。コーラの一気飲みを伝授してやる』って渡辺さん、３秒ぐらいで飲んじゃった。私もめげずに何とか飲み干したら、努力を認めてもらえました。持ちネタ『待たせたな』の角度も教えてもらったので、いつかどこかで実践したい！！」&lt;br /&gt;
:３人は地元球団の中日ドラゴンズファン。今シーズンは巨人が優勝したが、まだクライマックスシリーズ（ＣＳ）がある。高柳は自分たちの立場になぞらえながら、日本シリーズ進出を狙う竜戦士たちにエールを送った。「今シーズンのＡＫＢさんが巨人だとするなら、SKE48はまさに中日。私たちも、まだまだＡＫＢさんとは（人気の）差が大きいですけど、６作連続でシングル１位をとることができたし、歌番組もたくさんいただいたりしました。ＡＫＢさんはライバルでもあり仲間でもありますが、最終的にはＣＳでホームランを打って逆転勝ちするような存在になりたい。選手の皆さん、ともに上を目指して頑張りましょう！！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012100202000167.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、同期の[[秦佐和子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011/04/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ついつい甘えちゃうメンバーは、「１人だけ選ぶならゆっこ！　ゆっことあかりは常に等しい。って言うのかな？　あかりもゆっこと同じ目線で何かあれば話し合うし、たぶんゆっこも同じで年齢の差を感じない楽チンな関係なんです。だからこそずっと一緒に成長し続けたい仲間でもあります。ちなみに最近あかりが甘えちゃう先輩は、はーさんとかぴっぴさんとかかなっ。無意味に呼んでしまう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120103230125508&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[松井玲奈]]。「玲奈さんですね！　目玉がイイ。いつも“いい目玉してるなぁ”と気になっていたんです。今度、伝えます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいメンバーは、「あかりは、『自分』と言いたいところなんですが、違って[[出口陽]]さんです！　ぴっぴさんは鞄にマヨネーズを常備するほどのマヨラーなんですけど、あかりはマヨネーズをかける時いつも『これくらいでいいかな？もうちょっとかな？』って恐る恐るかけているんです。だからあかりはぴっぴさんになって、心置きなくマヨネーズのチューブをしぼりたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120505230124780&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小林茉里奈]]「ケータイの裏に『ほめられて伸びるタイプです』てシール貼ってたよあの方。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/111438309227794971277/posts/TNHJx9in9H5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』出演時の川柳コーナーで作った暴露川柳。「3期生　肩身が狭い 先輩に」。SKEは、先輩・後輩の上下関係が非常に厳しいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』2010/4/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]の[[吉田朱里]]も同じ名前で、ニックネームも同じ「アカリン」だが、仲は良いとのこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10928966214.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*趣味は、自分の限界のない限界にチャレンジすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、軟体芸。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;クラシックバレエは10年以上やってきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、人とすぐに仲良くなれること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなものは、ラーメン、爪切り、筆箱の中身は少なめ、空気の香り、パック、タン塩、ゴーカート、蛍光灯、キンモクセイ、バラ、落ち葉ふみ、やや硬めの歯ブラシ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111106230114340&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、唐揚げ。桃。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10669208350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;唐揚げを好きになった「きっかけは、高校の食堂の唐揚げです。2時間目の放課時間にお腹空がいたから食堂にいったら唐揚げを発見。それが美味しくって美味しくって、須田亜香里が唐揚げに目覚めた瞬間です。そして、それからほぼ毎日買って食べるほど大好きになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110627225710044&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は、「あかり」&lt;br /&gt;
*口癖は、「どうしよう」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110816230006374&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているモノは、「自分の目玉が一番好きなんです。白目が特に好きです。真っ白でキレイなんです。小学生の時、鏡片手にずっと観察していました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[木下有希子]]によると、「あかりんは１人でお風呂に入れないので、いつも絶対一緒に入ります♪　たまに別々に入る事もあるんですが、前にあかりんがお風呂のドアを開けっ放しにしてたから、親切な気持ちとして&lt;br /&gt;
:ドアを閉めたら…？　「閉めないでー！泣」って怒られました(笑)　相当彼女は怖がり屋です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120305202023487&amp;amp;writer=kinoshita_yukiko&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「今の自分が幸か不幸かは自分で決めろ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会で言われたかった言葉。「亜香里はクサい言葉を言われるのが好きで、握手会のときにファンの人に改まって「好きです」とか言われると、もうキュンキュンで（笑）」。[[松井珠理奈]]「なんだっけ？「世界中で一番キレイです」って言われたんでしょ？」。「パレオはエメラルド」の歌詞にあって、キレイとは言われたことがなかったので、言われてみたいって思っていたんですけど、実際に言われたら、なんか私にはちょっとしっくりこなくて（笑）」。珠「言ってほしいってみずからリクエストしてたのに」。[[松井玲奈]]「まあ、あかりんはキレイ系というよりは、可愛い系だからね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2011/ske1109/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、スポーツなどを一生懸命やっている人。人との出会いを大切にする人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、笑顔をたくさん見たい。最後には手を繋ぎたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*機械音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110918195218337&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・⌒+)☆ミ　で、星を見るために寝そべっている人の顔を表わしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10848556812.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*左利き。「鉛筆やハサミは、右に変えちゃったんですけど、左利きの人は脳の使い方が違うって聞いたことがあるので、最近絵を描くときは左で描いています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110428111728172&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10989222856.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「モモ」というトイプードル（♂）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110508225403459&amp;amp;writer=suda_akari&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48===&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%88%E7%94%B0%E4%BA%9C%E9%A6%99%E9%87%8C%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=suda_akari SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=suda_akari 須田亜香里オフィシャルブログ「すだの素」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/115975634910643785199 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5883</id>
		<title>松井玲奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5883"/>
		<updated>2013-09-18T08:57:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_RENA MATSUI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 玲奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい れな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[Grick]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = れな&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|7|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 162.0 cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W52 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームE]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 12回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 15回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|29位|11位|10位|10位|7位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦3回戦敗退|予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|青|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井 玲奈（まつい れな、1991年7月27日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。grick所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、[[S1st「PARTYが始まるよ」]]にて公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]では29位となり、アンダーガールズ入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では11位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では10位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*SKE48の中心メンバーの一人。[[松井珠理奈]]と共に[[SKE48]]のエースとされる。[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で初選抜となり、その後何度か選ばれている。SKE48のシングルでも、全曲で選抜入りを継続中。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません！　SKEのかすみ草、21歳の松井玲奈です」。それ以前は「れっちゅーん！　げっちゅーん！　ふぉーちゅーん！　SKEのかすみ草」や「笑顔のトレジャーハンター」などを使用。&lt;br /&gt;
*よくやる「ちゅーん」は、語感が良いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;由来は、「実はゆうかたんのニックネームと関係があるのです！だから私が考えたと言うか…共同開発、みたいな？　いつ考えたかはもう覚えてないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に線が細く、色白なルックスから、SKEメンバーには「もやし」や「もやしっ子」と呼ばれる。太らないのは、歩くようにしたり、姿勢に気をつけたり、食べた分は動く事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;怪我との戦いの様な人生かと思いきや、意外にも骨折したことはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110611223131451&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;腰を悪くしているが、体調は一時期より回復している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;入院していた時に「凄く似合うからずっと病院に居た方が良い」と言われた事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;公演で歌うユニット曲は陰がある曲が多く、特に『雨のピアニスト』で完全に定着した。その時のあだ名は「余命3日のピアニスト」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「…おでこ？　チャームポイントというか弱点で…でもなんだか嫌いではないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[ごめんね、SUMMER]]』のPVで、｢完成したモノを見せていただいたときに、自分が走ってるシーンでおでこが全開になっちゃって(苦笑)。見てくださった方から『このコ、おでこ広いな』って思われるんじゃないかなって不安で(笑)。もっと前髪を気にして走れば良かったです(苦笑)｣ &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アピールポイントは、「公演中にコロコロと変わる表情。曲ごとに出てくる人になりきれるよう心がけてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ウィークポイントは、おでこ。夜12時以降は眠くなること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48とAKB48の違いについて。「持っているもののスキルが違うなって思うことはあります。AKB48さんは歌もダンスも上手で、動きがしなやかというか、綺麗なんです。逆にSKE48は歌もダンスもまだまだ。みんなそれを自覚しているのでとにかく我武者羅。そこが違うのかなと思います。私たちも歌もダンスも常に全力投球はいいのですが、きっと表現の面ではもっと緩急をつけられるようにならなくちゃだめなんだと思います。気持ちは全力投球、パフォーマンスはその時の曲の表情、色を考えて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの選抜メンバーでもあり、一緒に仕事をする機会も多いが、[[高橋みなみ]]が語る玲奈の様子。「基本ね、（無言）っていう。静か。で、淡々と練習してたりとか、本当に孤独死するんじゃないかって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2012/05/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価すると、2点。理由は、「低く設定した方が、もっともっとって思えるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、役者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分にしか出来ない役を持つ、素敵な役者さんになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*公表されているプロフィールではたいてい愛知県出身となっているが、正確には母親の実家である兵庫県で生まれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;愛知県の家はかなり中心から離れた田舎の方で、30分も車を走らせれば静岡県というところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「玲奈」という名前の由来は、「長いので簡潔に話しますと、「玲奈」は本当は「れいな」だったけど、「れい」が０ととれて縁起が悪いから「れな」になりました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から髪の毛が少なく、ほとんど切らなかった。ミルクよりも寝ることの方が大事で、まだ名前が決まっていなかった時には看護師さんから「松井家の眠り姫ちゃん」と呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が共働きだったため、1歳から小学校に入学するまで保育園に通っていた。この頃は社交的で、年下の子の面倒などもよく見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生の時に転校。その学校にはませている子が多く、女子の間で陰口やイジメが行われていた。そこから内気な性格に変貌。両親が過保護なこともあり、友達の家に遊びに行くのも禁止され、門限も早かった。自分の家で遊ぶことが多くなり、兄も影響もあってか、アニメや少年漫画、ゲームなどのオタク世界に進んでいった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに、「Qもし戻れるならいつに戻りたい？」という質問には、この小2の頃に戻りたいと答えている。「すごい内気な性格になったんですけど、転校してなかったらどうなっていたのかなって興味があるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は大嫌いで、クラブは吹奏楽部に所属。トロンボーン、トランペット、木琴、鉄琴など一通りやる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は小学生の頃で、ゲーム『ファイナルファンタジー10』の主人公ティーダに。ヒロインのユウナになりたくて、他のゲームのプレイヤー名はユウナにしていた。友達も二次元好きが多かったため、特に初恋がゲームのキャラクターでも違和感は無かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学校ではなぜか剣道部に所属。「小さい頃に道場でチャンバラごっこをやってたのが記憶あって、あと袴がカッコイイなぁと思って（笑）。でも顧問の先生と反りが合わなくて、途中で辞めちゃったんです。個人戦で3位になったり、頑張ってたんだけどなぁ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強の成績は最初だけは良かったが、途中から本格的に二次元に夢中になり落ちていく。家で友達とアニメの鑑賞会をやるような中学時代だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48を知ったのはこの頃で、Mステで『[[スカート、ひらり]]』を披露しているのを見て、非現実的というか二次元的で、振り付けも斬新だと思って興味を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの[[研究生]][[オーディション]]も受けたかったが、上京することが出来ないため諦める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。AKB48の名古屋版ができると聞き、オーディションに参加。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;元々は女優志望だが、[[AKB48]]の[[前田敦子]]や[[大島優子]]がAKBとして活動しながら女優活動もしていたので、自分もSKE48に入って同じようにアイドルをしながら女優になるという夢を叶えるのも素敵だと思ってオーディションに応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]の最終審査に合格（応募総数2,670名、最終合格者22名）。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、AKB48の『[[桜の花びらたち]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の初公演に向けてレッスンを開始。当時の人間関係。「私はすごく人見知りだったので、ずっと一人で隅っこにいました。初公演まで喋ったことがないメンバーもいたくらい。はーちゃんとか怖くて話せなかったですもん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ダンスレッスン。「ホントに踊った事なんか無かったんで、とにかく追いついていくのも必死で。ダンス経験が無い自分に何が出来るんだろう。辛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;「アンナ先生が厳しかったです。初めて踊った時の第一声が『みんな辞めた方がいいんじゃない？』。出るためにやってるのに、出ない方が良いって言われちゃって。ショックでした。でもその後、『あなた達はなんで踊ってるのか。考えて踊らないと、何も伝わってこない』って言われて、いろいろと気づいたんです。そこからみんながギュッと結束したんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48劇場のグランドオープンで公演デビュー。「もうホントに、一番後ろの端っことかだった。（序列は）下から数えた方が早いっていうか…。大丈夫かなこのままでってすごく思ってました、その時。後ろで悔しい思いしてたんですけど、逆にみんなの背中を見て、みんなに合わせて踊るっていうのをそこで学べて、他の子の良いところとか頑張っている姿とか全部見れたんで、今思い返すと良い経験をしたなっていうのを感じます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈から遅れる事4ヶ月、AKBの冠番組『[[AKBINGO！]]』に初出演。しかし当初はひな壇の最後列の端が多く、セットにカブって映らない事も多かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』第73回より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、SKE初のオリジナル公演となる「手をつなぎながら」では、一番前のセンター付近にまでポジション変わっていた。「すごく嬉しかったんですけど、今まではみんなの背中を見て合わせてきてた分、今回は、お手本が目の前にないという状況に、『どうしよう』っていう気持ちにいっぱいになっちゃって不安でしたし、踊れない自分の背中を他のメンバーが見てると思うと、言わないですけどみんな、『なんでこの子が前にいるの』って絶対思ってたと思うんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。「全然（振りが）覚えられなくて、泣いたのを覚えてます。それは悔しいというのではなくて、大好きだったAKBさんのシングルに参加させて貰えるっていうのだけでビックリなのに、撮影で（自分が）ちゃんと出来ていないものが作品になって、それが“AKB48”っていう名前で出てしまう事が、1ファンとしてすごく嫌で。私がピーピー泣いていたら、たかみなさんとか『私も覚えてないから大丈夫。一緒にやろう』って言ってくれたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日放送の催眠術の回で、「アイ～ン」を披露するなどじょじょに頭角を現しはじめ、コーナーにも参加する事が多くなる。ちなみに、今までの人生で一番恥ずかしかったのは、最初にこの「アイ～ン」をした時だとか。「今はもう、まったく恥ずかしくない私…強くなりましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*辛いものが大好きという特技を生かし、『[[AKBINGO！]]』のAKBEST10ではピザに大量のタバスコをかけて食べるという技を披露した。&lt;br /&gt;
*7月、第1回[[選抜総選挙]]ではSKE48メンバーとしては珠理奈と共に唯一ランクイン。しかし29位という順位については、「この結果については正直満足していないので、次は選抜メンバー21人の中、もっと言えば12人の中、いつかは1番が取れるように、皆さんにもっと認められるように頑張りたいと思います」とコメントした。&lt;br /&gt;
:実は、家に帰ってから親に「思っていても、あんなことは言っちゃダメだ」と叱られていた。玲奈「でもやっぱり1位をとってみたいって思おうから、つい口に出ちゃいました」。インタビュアー「その細い体からは想像できないほどのエネルギーに溢れているんだなと思いましたよ」。玲奈「そのギャップが私のアピールポイントの1つ。頼りなさそうなのに収録ではめっちゃ体張ってたりとか。『あんな白いのに激辛料理食べてるよ！』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『UTB』196号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、『[[週刊AKB]]』の企画「AKB激辛部」に出演。元々辛い食べ物は好きだったため、エースと呼ばれるほど活躍。しかし、肉類が苦手で、ハバネロチキンでは、メンバー全員が脱落するなか、自らの頬をビンタし気合いを注入。嫌いな肉を自分の髪と一緒に食べるという鬼気迫る姿を見せる。&lt;br /&gt;
*10月2日、これが認められたのか、「SKE激辛部」というSKEメンバーのみの部活も結成。部長を任された。&lt;br /&gt;
*10月から開始された[[S3rd「制服の芽」]]公演では、珠理奈すら与えられていない、SKE48初のソロ曲『枯葉のステーション』を獲得。&lt;br /&gt;
*しかく同じく3rdの『ピノキオ軍』のレッスン中にある事件が。同曲は玲奈の「前進！」からスタートするが、そういうキャラではないため、振り付け師の牧野アンナから「足りない！」「もっと！」「お前が悪いから！」と言われ、何度もやり直しをさせられた。丁度この時期は腰を痛めていた時期だったが、この曲ではソロを歌う子を浮き上がらせるため、それ以外のメンバーはずっと低い体勢をしなければならない。牧野が「腰が高い！低く！」と指導をしていたら、「ギャーッ」と言う叫び声が聞こえた。見ると、メンバーが踊っている真ん中で、玲奈がうつ伏せになって倒れていた。そして「痛い、痛ぁーい！」と言って大騒ぎし始めた。しかし他のメンバーは牧野の命令があるまで踊りを止める訳にはいかず、そのまま踊り続けた。牧野は「これだけ騒ぐ元気があるんだったら大丈夫だろう」と判断しそのままにしておいた。SKEのスタッフも止める事はできず、しばらく放置していたら、牧野の兄が玲奈の手を持って、舞台から引きずっていった。そんな事が行われていても、それでもメンバーは踊り続けていたという、チームSの限界を超えたエピソード。肝心の玲奈は、後で歩いて舞台に戻っていたため、大事にはならなかったらしい。牧野曰く、あまりにも腰が痛くて、さらに何度も叱られてフラストレーションが溜まった玲奈が“キレて”しまったんだとか。ちなみにこれを語ったのはすべて牧野視点の話で、本人がどう思っていたのかは分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年11月号　「振付師・牧野アンナが初めて語る SKE血風録」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにある番組では、自分は「叱られて伸びるタイプ」「叱られるの大好きで、例えばリハーサルが終わった後とか、『どこがダメでした？』とか（聞きに行く）。あと、叱ってくれるダンスの先生とか大好きです。落ち込んだところから、また上がっていくところがすごい好きなんで」と発言している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、『[[マジすか学園]]』でドラマデビュー。役柄は、ラッパッパ四天王のゲキカラ役という大役を与えられた。そしてこのキレたキャラクターを演じきりブレイク。「今だから言えるのですが、最初は『こんな役やれっこない！』って思ってたんです。だって猟奇的と言いますか、あまりにも自分のキャラとかけ離れていたので…。でも指原さんが小動物の様に脅えた目で『マジ怖い、マジ怖い』と震えているのに、それを見て笑いながら、彼女の鼻に鉛筆をブスッと刺した瞬間、吹っ切れたんです（笑）。ゲキカラはこれが楽しいんだ。だったらもう思い切ってやってやれ！と。指原さん、その節はありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、『AKBINGO！』のショージキ将棋で珠理奈と対戦。対戦前に「弱点を知っている」と言われ「怖いんですよ」と返答。ちなみに質問の一覧は、①「SKEの中で松井の名字は一人だけでいい」②「今日のメンバーの中で自分が一番清楚キャラだと思う」③「SKE初のソロデビューを狙っている」④「数学の計算は苦手だが、人生の計算は得意だ」⑤「MCをしてると、つくづく高橋みなみがSKEでなくて良かったと思う」⑥「女優を目指す自分にとって、大島優子の芝居はどうかと思う」⑦「ぶっちゃけ、泣けば何でも許されると思っている」の7つ。まず最初に①の「自分が一番清楚」で‘針’が動いてしまい、[[渡辺麻友]]には「自分で思うのは…どうなんですかね？」と厳しいツッコミを受ける。さらに珠理奈は「これは玲奈ちゃんの裏が見えるぞ」という事で「ぶっちゃけ泣けば何でも許されると思っている」という質問を選択。玲奈の針が動いてしまい、勝負には負けた。その理由について珠理奈も「これは放送上…仲が悪くなっちゃう」とためらっていたが、玲奈に耳をふさいで貰って、その理由を暴露。それは、「スタッフさんに私（珠理奈）が何かをして欲しかった時に、（玲奈が）『泣けばいいんじゃない？』みたいな…」アドバイスしたから。スタジオは騒然となったが、玲奈は「記憶に無いです」と否定したものの、「針は嘘をつかない」と捲し立てられた。玲奈が最後に発した言葉は「若いって恐ろしいな…」だった。&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』発売時のインタビュー。「皆さんにはAKB48という大きな存在もあって、『二番煎じだよね』って思っている方もまだいると思うんです」。玲奈「まだ絶対に姉妹分、妹分的なキャッチフレーズが付いてきてしまうので、それを一日でも早く取り払って、“名古屋が生んだアイドル！”ってなれたら良いなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、ゲキカラ役で登場。「自分から率先して……というよりは、周囲の方々から『ゲキカラ役良かったよ』とか『すごく印象的だったよ』という言葉をたくさんいただいて、それだけインパクトがあったということかなと思い、それで選んだんです。「ゲキカラがピークだったね」と言われないように（笑）これからも頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「第2の松井」と言われ、珠理奈の影に隠れがちだったが、今では「W松井」と呼ばれるようになり、珠理奈と共にSKE48のエースとして扱われるようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は玲奈について「彼女は[[松井珠理奈]]が居る事で、2番手に見えていますが、本当はSKEのトップにいる人だと思う」と高い評価をしている。そして選挙のランキング予想では、玲奈が上がってくると予想している。ちなみに同じく南キャン・山里や他の予想者も、ほとんどの者が玲奈の順位を高く予想している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の結果は大方の予想通り、前回の29位から18ランクアップを果たし11位となった。選挙後のインタビューでは「今年はSKE48のメンバーが5人も当選することができたので、この1年間、SKE48が頑張ってきたことが多くの方々に認めていただけたのかなと思うと、本当にうれしいですね。……ただ、個人的には速報が8位、中間発表が10位と、順位がだんだん落ちていってしまったので、正直、悔いも残りました。まだまだ私に足りない部分がある証拠なので、これからはそこをカバーしていかなければと思っています。中間発表の日は、お仕事をしている最中も、ずっとソワソワしちゃってました。それで10位に落ちちゃったことを知って、正直、「やっぱり1ケタが良かったなぁ」と……」。&lt;br /&gt;
:[[松井珠理奈]]に、最後に逆転された事については、「そうですね。やっぱり悔しかったです。昨年の開票イベントで宣言した通り、私は選抜総選挙で、ゆくゆくは1位を獲ることを目標としているので、そのためにはまず、SKE48の中で1位にならないと。だから、珠理奈に負けないくらい多くの経験を積んで、『珠理奈にない部分もカバーしてやる！』くらいの意気込みを持って、努力していきたいと思います」。&lt;br /&gt;
:名前を呼ばれた瞬間について、「ずっと珠理奈の隣に座っていたんですが、『11位、チームS、松井……」まで読み上げられた瞬間、『どっちの松井！?』って緊張が走りました。それは珠理奈も同じだったみたいで、2人とも自分の手をぎゅっと握りしめていましたね。お互いに顔を見合わせたりはしなかったんですけど（笑）。『玲奈』と呼ばれた後は、2人の間で張り詰めていたものが、一気に溶けた感じがしました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしよく見ると、自分の名前が先に呼ばれた瞬間、頭を抱え込むようなポーズを取っている。「あれをよく、“（珠理奈に負けて）すごい悔しがっている”みたいに見えるって言われるんですけど、ホントは期待に応えられなかった自分がすごく悔しかったっていうのがあって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』をリリース。通常盤のジャケットは、珠理奈と玲奈のみのジャケット写真になっているなど、SKEの二枚看板的な扱いになっている。「えー！（笑） そういう状況にあっても、何となくそれを自分の中で認めたくないっていうところがあって。認めたら、何となく今までのものが崩れてくるっていうか、それ以上、成長できなくなりそうで怖くなるというか。嬉しくない訳じゃないんですけど…。まだ慣れないですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日に行われた、AKB48のコンサート『[[サプライズはありません]]』にて、SKE48のメンバーとしては唯一となる、ソロ曲「枯葉のステーション」を披露。&lt;br /&gt;
*7月31日、『SKE48リクエストアワー セットリストベスト30 2010 ～神曲はどれだ？～』にて、「枯葉のステーション」が1位に選ばれる。同曲の終了後、総合プロデューサーの[[秋元康]]がステージ上に登場。トロフィーを授与された玲奈は「人生で初めての１番になれてうれしかった」と泣きながら話した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/news/music/78653/&amp;lt;/ref&amp;gt; 秋元は「セカンドシングル『[[青空片想い]]』を抑えての1位はすごいと思います。この曲は松井玲奈の女優としての目がいいと思い書いた曲です」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;ライブドアニュース http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;amp;d=0801&amp;amp;f=entertainment_0801_005.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『マジすか』『総選挙』『リクエストアワー』…2010年もっとも躍進したメンバーの一人である玲奈の特集。A「1位に輝いた玲奈が『人生で初めて1位になれた』って言ってたけど、玲奈を大々的に紹介するタイミングは今がいいかもな」。B「そうですね。愛知県出身の19歳でSKEの1期生ですね。[[第2回総選挙|総選挙]]では諸先輩に混じって第11位に食い込み、今や珠理奈と並んでSKEの顔となりました」。A「今年に入ってからの伸び率で言えば、AKBを含めてもダントツだよな」。B「去年が29位でしたから。人気に火がついたのが『[[マジすか学園]]』でした」。A「玲奈って単純に可愛いし、色白で細いから目が行くしな。でもモデルみたいな美人ではないし、典型的なベビーフェイスでもない。ただ、人を惹きつける目をしてるよな。目がフックになってる」。B「一度見たら忘れない顔ですよね」。A「うん。それはアイドルだろうが何だろうが重要なことだから」。B「その『マジすか』ですけど、与えられた役がまた大抜擢でした」。A「玲奈の演技はレッドゾーンに突入してたもんな。サドが頭を指しながら『あいつここがイカレってっから』っていう役柄を軽く超えてて（笑）。3月の横アリで『マジすか』の役柄で登場する場面で、玲奈が一人だけ役に没頭しきって、ケラケラ笑ってたじゃん」。B「ありましたね。役への没入度が1人だけ桁違いなんですよね」。A「あれも完全にどうかしてたよな。ビジョンに映し出された玲奈を、高校生の玲奈推しはどんな思いで見てたんだろうな（笑）」。B「狂っているところもそうですけど、ひたむきなところも玲奈の魅力ですよね。自身のブログで他のメンバーの魅力を語ることでSKEも宣伝をしてますし」。A「メロンパンの宣伝も多いけどな」。B「大好物なんだから、それはそれでいいじゃないですか（笑）」&lt;br /&gt;
:A「玲奈って最初は推されてなかったじゃん。ところが現場人気が凄いと、徐々に頭角を現してきて、S2ndの頃には完全に顔になってた」。B「ダンス経験もなかっただろうに、Sの狂ったダンスによく付いていってますからね。湯浅さんも言ってましたけど、ずいぶんたくましくなりました」。A「自分で“もやしっ子”とか言ってるけど、もはや足に関してはもやしではない（笑）」。B「3rdではソロ曲まで与えられて。SKEでは初ですよね」。A「SKEどころか、ソロで歌っているのはAKBにも何人もいないんだから。どれだけ玲奈が期待されてるかが分かる。ここからが今回の特集の本題だよ。俺が玲奈に引っ掛かったのは『[[週刊AKB]]』の激辛部だったんだよ。柏木とか大島とか次々とギブアップする中で、一心不乱に食べ尽くすのが玲奈だったんだよ」。B「しかも食えないはずの肉を食いましたからね」。A「そこで『こいつはちょっと違うな』と感じたんだよ。元々辛いのは得意かもしんないけど、結果を残そうと必死に戦ったわけじゃん。『ここで私は爪痕を残す！』っていう強い意志を感じたわけ」。B「いろんな場面で起用されるのはいいけど、結果を残せない誰かさんと違いますね」。A「テレビに出ることが常態化するとモチベーションはどうしても下がるけど、初めてスタメンに起用された訳じゃん。『なんとしてでもバットに当てて塁に出てやる！』っていう玲奈の初期衝動をそこに見たんだよ。&#039;&#039;&#039;AKBを含めてさ、そこまで自分を追い込んでテレビに臨んでいるメンバーが他に何人いる？&#039;&#039;&#039;」。B「正直、微妙ですね」。A「しかと届いたよ。そんなことより、やっぱり総選挙なくして玲奈は語れない。去年といい今年といい『トップを獲る！』と明言したのは玲奈しかいなかったよな。AKBって全然世代交代が進まないじゃん。それは初期メンの強さもあるんだけど、100人ぐらいいる後輩の中に、下克上宣言をかませるような肝っ玉座ったヤツが一人もいないんだよ。エンターテイメントとして、平穏な関係性が一番つまらないんだよ。AKBって常に回転しながら進んでいくのもだけど、もう既に安定期に入っているじゃん。それをぶち壊そうと秋元さんは色々と爆弾を用意するわけだけど、その状況に一人立ち上がったのがAKBの後輩じゃないくて、SKEの玲奈だったわけ」。B「まさに一人“名古屋一揆”ですよ」。A「そんな点も含めてウチはSKEを推してる訳だよ。玲奈の自覚の強さに拍手を送りたい。と同時に、&#039;&#039;&#039;AKBの後輩たちは何をやってるんだ&#039;&#039;&#039;って話だけど」。B「玲奈を推しているヲタは、そこも含めてだと思いますけど。でも、その強さみたいな部分が逆に作用することもありますよね。『総選挙の時の目が怖い』って引いてるファンもいますし」。A「でも、それ込みで玲奈だからな。とにかく、珠理奈と同時に玲奈が同じチームにいることがアイドル史上まれに見る奇跡なんだよ。『この奇跡を今見ないで、いつ見るんですか？』と問いたい。その奇跡を、できれば名古屋の公演で体験して欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に珠理奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、さまざまなスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月18日、CBCドラマ『おかげ様で！』にソロ出演。&lt;br /&gt;
*11月インタビュー。―SKE48でもAKB48でも活躍する玲奈さんは、強烈に忙しい日々が続いているのでは？　「今年の夏はちゃんと一日休めた日が殆ど無かったくらい、毎日お仕事させて頂けました。色んなメディアにも出させて頂けたので、たくさんの方にSKE48を知って頂けたんじゃないかって思いますね。（辛さは）全然無くて、私はずーっとお仕事してないとダメな人なんです。お休みになるとすぐに体調を崩しちゃうので（笑）、ずっと何かをしていたいんです」。―7月の『リクエストアワー』では自身のソロ曲がNo.1に輝きました。珠理奈さんとの2枚看板として、SKE48の先頭に立つ自覚はありますか？　「ん～……、私、自分があんまり好きじゃないんです（笑）。「1番を獲りたいです！」とか言うんですけど、“頑張れ！”って自分に思わせるために言っている部分が大きくて、本当は1番だなんて思ってないんですよね。ただ、“しっかりしなきゃいけないんだな”ってポジションにいることは、最近感じるようになってきました。今回は選抜の人数が増えたので、初めて選抜入りするメンバーもたくさんいます。教えてあげないと分からないこともいっぱいあるので、知らないことが多いメンバーは同じ歩幅で進めるよう、みんなを引っ張っていかなければいけないと思うようになりました」。―玲奈さん個人としては、ドラマなどにも出演するようになりました。「やっぱりお芝居がしたいっていう気持ちは大きくあるんですけど、お芝居のための良い経験をさせて頂けてるんだなって、公演を通して感じるんです。人前で何かをするっていうのは、カメラの前で何かをするよりも緊張するので、度胸がつくんだなって。あと、今後は声だけで表現する声優さんやナレーションとか、自分の持っている武器がひとつしか使えないちょっと不利な状況、過酷な状況で鍛えていきたいって思います」。―11月リリースのシングル『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』についてですが、選抜16名ということが発表された時の率直な感想は？　「率直に、多いなって（笑）。今までは7人で、自分より若い子たちが多かったので、気持ち的に何となく「引っ張っていかないといけないのかな？」って感じてたんです。でも、今回は普段からメンバーを引っ張ってくれる年上の[[中西優香]]ちゃんがいたりと、人数は多いけど前よりまとまるんじゃないかって感じるんです」。―今作には、珠理奈さんが参加する“白組”と、玲奈さん参加の“紅組”に分かれています。やっぱり白組には負けたくないって気持ちはある？　「『コスモスの記憶』と『青春は恥ずかしい』は対称的な曲だったので、その違いを出せるよう、MVの撮影ではとにかく盛り上がることを考えましたね。4期生の中には、MV撮影が初めてで戸惑っている子もいたりしたので、経験者のみんなで「とにかく笑っていこう！」とか「いっぱい声出して歌っていこう！」とか、一致団結して臨みました。…というのも、実は最初、紅組には引っ張る人がいなかったんですよ（笑）。私も元々は引っ張っていくタイプではないので、ちょっと遠慮してたんですけど、撮影の時に「元気がない」って言われてしまって…。「言い方にトゲがありすぎたらどうしよう…？」とか、すぐマイナス志向になっちゃうんですけど（笑）、MVを良いモノにしなきゃって気持ちで、自分の殻を破って声をかけるようにしました。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/101117_SKE48/index.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月23日、AKB48の「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』が22位にランクイン。[[SKE48]]の楽曲としては最高位だった。&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演は、ユニットをシャッフル。玲奈は『思い出以上』の担当となり、珠理奈のポジションへ。かなりダンサブルな曲であり、それに苦戦中。「珠理奈がセンターの曲を受け継いだんですけど、改めて珠理奈の凄さを感じました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、雑誌インタビュー。「今は本当に充実した毎日で、お仕事の一つ一つが刺激的ですし、やりがいがある。でもたまに、自分を見失ってないよね？　そんな不安を感じる時もあります。そんな夜、私は1枚の写真を見ることで、自分を取り戻せるんです。私の高校生活は、SKEとの両立がすべてでした。午前中は学校、午後はSKEのレッスンに公演という日々。商業高校で、授業内容が専門的なため、1回お休みするだけで分からなくなってしまうんです。なので、休み時間は周りの人からノートを借りてひたすら写す。それだけで、1日があっという間に終わってしまう感じでした。だから、クラスには友達らしい友達もいませんでした。加えて、私は極度の人見知り。小学生時代の転校を機に、人と話すことを“怖い”と思うようになってしまった。いつも『自分ばかり喋り過ぎていないだろうか』とか『本当は私と話したくないんじゃないか』なんて考えてしまう。『テレビに出てたよね？』と話しかけられても、恥ずかしくて、そっけない返事しかできない。私、やっぱり溶け込めてないな…そう感じていました。高校2年生の秋になり、修学旅行の季節になりました。私も行きたかったのですが、結局はお仕事の都合で不参加となりました。みんなが沖縄へと旅だった翌日、私は一人、練習を受けていました。日頃の遅れを取り戻すチャンスです。けれどつい、ペンを持つ手が止まってしまう。今頃みんな楽しんでるのかな？　でも、私が行っても、どのグループにも入れて貰えないかもしれないし、これで良かったんだ…。そう言い聞かせました。誰もいない教室は、10分の休み時間さえ、永遠に続くような気がしました。みんなが帰ってきてから4日後、私が久しぶりに登校できた朝です。数名の生徒が何かの袋を差し出しながら、こう言ったんです。『はい、玲奈にお土産！　みんなでお金を出し合って買ったの。行けなかった分、これ食べて楽しんでね！』。袋の中には、沖縄名物のちんすこうや紅いもタルト、そして貝殻で作られたストラップなどが入っていました。みんながお小遣いを出し合って買ってくれた！？　まさか、あっちにいる時も、私のことを気にしてくれていた…？　みんなの心の中に、私は…いたんだ！　驚きとうれしさ、そして今までの寂しさが一度にあふれ出て、どうしていいか分からず、私はトイレに走っていきました。そして個室に鍵をかけると、袖を口に押し当てながら、声を殺して泣きました。『みんな、ありがとう…』。それからも、変わらずノートを写すだけの休み時間でしたが、みんなの話に『○○さん、前もそう言ってたもんね』なんて加われるようになったんです。最初からこうすれば良かったな。卒業して1年。卒業アルバムには、私の姿はほとんどありません。でもいいんです！　あの1枚が載っているから…。それは、ありふれた休み時間の風景。教室の隅っこで、友達から勉強を教わっている私が写ってる！　私も入れてあげようと、クラスのみんなが、一生懸命差がしてくれた1枚なんです。みんなが選んでくれた私の“卒業写真”――。それを見るたびに、優しい気持ちになれるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年3月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、3回目となる[[選抜総選挙]]について。「去年はステージ上で大泣きして、お礼も言えなかった気がするので、今年はどんな結果でも笑顔で『ありがとう』を言いたいです。落ち込む事も無く、上がっても浮かれず、頑張るエネルギーにしたい」。「今はAKBの妹分だけど、いつかは肩を並べる存在になりたい。例えば、同時にCDを出した時に、上位はどっちだって誰も分からないくらいに」。こういう前向きな姿勢にファンは付いていくのだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、[[第1回総選挙]]では「この結果には正直満足していないので、いつかは1番が獲れるように頑張りたい」と力強く宣言した。だが母親に「あんな事を言うもんじゃない」と怒られた。第2回は「お前が1番になれって言われるようになりたい」を泣きながら話した。そうしたら、ファンから「泣くんじゃない」と怒られた。「あの映像はもう観たくないです。なんか自分がすごく怖い人だなって（笑）。でも、あのコメントはいつも思っている事なんです」。その夢には、1歩ずつ近づいている。『神曲はどれだ？』では、自身の曲が1位を獲得し、壇上で泣き崩れた。「違うんですよ。腰が抜けたんです。まさか（[[秋元康]]が）ステージの上にいらっしゃるとは思わなくて」。去年の総選挙の躍進に繋がった『[[マジすか学園]]』では、放送後に秋元から、直々のお褒めのメールが送られてきたという。さて、ここで意地の悪い質問をぶつけてみた。珠理奈との関係だ。昨年は、「ぶっちゃけ、どっちが上なんだ」と、大きな話題になった。「ファンの方たちの間で、“仲良くあって欲しい”という意見と、“良いライバルであって欲しい”という声とが二分していると感じました。正直、それに押し潰されていた感はありました。でも、今年はもう気にならないです。2人とも共通しているのは、AKBさんの選抜に、SKEのメンバーが一人でも多く入ることなので」。今年は去年以上に活躍。もはや10位以内も絵空事ではあるまい。では、もう少し上の順位だったらどうする？　「また腰が抜けます（笑）」。[[秋元康]]の選挙予想。「昨年、大躍進した玲奈ですが、今年も伸びてくる気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では第9位と発表。「自分の順番よりも、いっぱいSKE48という名前があったことにすごく驚いて、この1年間みんなで頑張ってきたことが評価していただけた、認めていただけたと思って、すごく同じメンバーとして誇らしい気持ちになりました」。珠理奈について。「珠理奈の背中を見ていたり、一緒に踊っていたりすると、すごく刺激されることもある。すごい14歳だなと、いつも思っている。SKEのメンバーは誰にも負けたくないという気持ちをいつも持っているので、仲良しですけどライバルでもあって、切磋琢磨していくにはすごく環境のいいグループだなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1617524.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では10位と発表された。珠理奈は14位であり、3度目にして初めてSKE48最高位を獲得した。当選挨拶では、「去年は泣いてしまってみなさんを心配させてしまったり、まだまだ子供だったなってところもたくさんありました。皆さんに感謝の気持ちを伝えたいので、今年1年また今日から前を向いて、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただけるよう自分を出していきたいと思います」とコメントした。イベント直後のブログでは、「去年よりひとつ順位をあげ、10位になることができました。でもコメントの沢山の『おめでとう』や、『れなちゃんが笑顔で嬉しいし』って言葉が嬉しいしです」と感謝しつつ、「もちろん、『もう少し頑張って欲しかった』って言葉や、おめでとう以外の言葉も私はちゃんと受け止めます」と、さらに上を目指す事も誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918549784.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。イ「玲奈の結果はどう受け止めていますか？」。湯「もっと上に行けるんじゃないかなって思いますね」。昔の玲奈と今の玲奈の違いについて。湯「やっぱり引っ張っていく感があるんですよ。撮影をしてても、『じゃあ次はこういう風にやるから、こうやって準備しようね』とか、見えないところで意外と言ったりね。あと長時間の撮影でも不満を言わないのが凄いね」。玲奈のキャラクターについて。湯「玲奈は（珠理奈と違い）守ってあげよう、みたいな」。自分で“SKEのかすみ草”って言ってますからね。湯「自分で（自分を）プロデュースできてますよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人インタビュー。「発表があった後から、色々と考えることがあって、気持ちをブログに残したり、周囲から「考え方がしっかりしてきた」「自分がどういう立ち位置にいるのかが見えてきたんだね」って言って頂けるようになってきたんです。今まではAKB48さんの中では、「思い切ってダンスしてもいいのかな…」ってちょっと遠慮したりだとか、迷っていたところもありました。でも、“SKE48のメンバー”として入れて頂いているからこそ、和を乱さないようにしつつもSKE48のメンバーとしての個性を出していかなければいけないんだなって、強く感じるようになりましたね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶について。「順位が上がっても下がっても、自分が輝ける場所を作れればそれで良い。絶対笑顔で『ありがとう』って伝えようって決めてました。去年は壇上で涙を流したことで、皆さんに反対の感情が伝わってしまったみたいで、ファンの方にずっと『ごめんね』って言わせてしまっていたんです。両親からも『我が強すぎる。思うことは大事だけど、それを人前で言うべきかどうかを、大人になって考えなさい』って怒られてたんです。今年は怒られませんでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「最初は順位よりも、自分たちが1年間頑張ってきたことを、ファンの方々がどう受け止めて下さっているのか。改めて自分の中で感じるための、良い機会だなって認識していたんですけど、いざ、あの緊迫した会場の中にいると、色んな気持ちがこみ上げてきたりして…。もっと上に行きたいって気持ちは常にあったんですけど、本当ならあの場でもっとしっかり、ファンの方、応援して下さる方に感謝の気持ちを伝えなければいけなかったなって、今振り返ると思います。あんなに感情的になってしまうなんて…ダメだったなって（笑）」。―AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「私たちにネガティヴなイメージを感じている方がいるということは、少なからずSKE48の存在を知っているっていうことですよね？　だから私たちがもっともっと頑張れば、プラスに変わりやすくなるきっかけでもあると思うんです。今、そう感じている方にも好きになってもらえるように頑張っていきたいと思ってます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム内で1番になりましたけど。「なんにも変わってないですよ。それぞれが積み上げてきたものは、何も変わらないですから。引っ張ってくれるメンバーは今までと一緒で。私もそれについて行きたいなと思います。なんか…そういう役どころじゃないなと（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―難しい質問だと思いますが、珠理奈に勝った事について。「やっぱり順位だけを気にする人もいるので、珠理奈も悔しいだろうし、私も素直に喜べない面があったんです。でも、終わってすぐにSKEの公演を通してみんなを引っ張っているのはやっぱり珠理奈だし、私も、今まで通りでいいんだって思えて楽になりました。約3年間ずーと弱音を吐かずに頑張ってきた珠理奈を改めて凄い子だって思ってます。SKEがSKEとして今までやってきたものが、崩れる事はありません」。―今年の目標は？　「殻を破ることですね。松井玲奈って言えば“ゲキカラ”っていうイメージがあるみたいなんですが、ずっとそう思われるのも、もどかしいんです。“清楚な子”って言われるんですが、清楚でもないし、本当は“おかしな子”なのに（笑）。そういった殻を破っていって、自分のもっといろんな一面を出せるようになれれば良いなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、20歳の[[生誕祭]]が劇場で行われた。ちなみに桑原が「今日はここで7月27日に―」と新曲『[[パレオはエメラルド]]』を披露するというMCしようとしたところ、自身の生誕祭と間違えてしまうというハプニングも。「さっきの『パレオはエメラルド』の前に、早とちりをして、まず申し訳なかったです。ごめんなさい。誕生日とCDの発売日が偶然にも同じ日で…」&lt;br /&gt;
:母親から贈られた手紙。「玲奈ちゃん誕生日おめでとう。1991年7月27日、とっても暑い夏の日。神様から大切な宝物を授かりました。体調が優れなかった数年間、大変でしたね。だけど、自分の進みたい夢を見つけた玲奈は、がんばりだしました。朝5時前に起きて、体温・血圧を上げて、温野菜をたくさん食べて、代謝を上げる努力をして、本当にがんばっていました。体調は万全ではなかったけど、人見知りの玲奈が日々頑張っている姿をみて、穏やかに過ぎる日々に、親は感謝を感じていました。SKEに合格してからの1ヶ月も、凄まじかったですね。朝早くから夜遅くまで、全身筋肉痛で足がパンパンに腫れて、血豆が潰れて。『ダンスの経験のない私は、人の何倍も努力しないとダメなの』。体力ゼロ、ダンス経験もゼロからの状況を、夢に対する想いの強さを気力に変えて、がんばっていましたね。あっという間の3年の日々。辛い思いをしながらも、『辞める』って言わなかった玲奈。親として、まだまだ教えたり、伝えたいことがまだまだたくさんあります。心配性のお母さんは、まだまだ子離れできませんね。マイペースに、玲奈の今を精一杯生きて下さい。ふんわり玲奈へ。母より」&lt;br /&gt;
:本人のコメント。「今日久しぶりに劇場のステージに立って…。一時期、全然公演に出ることが出来なかった時に、久しぶりに公演に出れるってなって、すごく嬉しい気持ちでステージに立った時に、急遽出ることになったので…、応援してくれるファンの方…応援して下さるのは皆さんなんですけど…自己紹介で頭を下げた時に…誰も名前を呼んでくれなかった時があって…。なんかそれから、久しぶりに公演に出る時って、すごく実は怖くて…。でも、今日久しぶりに公演に立って、皆さんがたくさん名前を呼んで下さったり、メンバーとたくさん目が合ったりして、私はやっぱりまだまだSKE48でいたいし、このステージの上で歌って踊っていたいなって思いました。本当に素敵なお誕生日のお祝い、ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月25日、オムニバスドラマ「新あなたの知らない世界」（日本テレビ）の1つ「罪と罠」で、ドラマ初主演を務める。&lt;br /&gt;
*8月28日、『EXILE魂』で[[秋元康]]と出演した際、「今、SKEの中のエースです」と紹介される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『EXILE魂』　2011年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、「[[第2回じゃんけん大会]]」にSKEメンバーの応援とミニライブのため出演。去年に引き続きアントニオ猪木が登場したが、今年は玲奈が「SKEとNMBに力を送りたい。ぜひ闘魂を注入して欲しいんです」と自ら志願。猪木は「手加減なしで大丈夫か？」と気遣いながらも、右頬に闘魂一発。玲奈は頬を抑えながらも「みんながんばるぞー」と気勢をあげた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/20/kiji/K20110920001662770.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SKEイチの「もやしっ子」ゆえ、ファンからは心配の声も上がったが、「大丈夫です！　痛かったですけど、首とか頬っぺたも腫れてもないし、むしろ気持ちが引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11025498132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、携帯サイトBeeTVのドラマ『オシャレに恋したシンデレラ～おかりえが夢を叶えるまで～』（1話約10分/全14話）に主役・松岡りえ役で出演。実在するカリスマギャルブロガー「おかりえ」こと松岡りえをモデルにした作品で、オシャレが大好きな主人公を玲奈が演じ、茶髪につけまつげ、濃いアイラインなど、普段の清純派アイドル路線とは真逆のギャルメイクで大胆なイメージチェンジを図っている。「つけまつげやコンタクトでいつもと違う自分になれることが楽しかったです。また、初めての茶髪は新鮮でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/56620&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　玲「今は一生懸命後を追っていますけど、SKEにしかできないことがあって、それをどんどん伸ばしていけば肩を並べる存在になれるかなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、京楽産業「びっくりぱちんこ　スケバン刑事」内に登場する[[ユニット]]「スケバンGirls」を[[大島優子]]、[[河西智美]]と共に結成。&lt;br /&gt;
*11月26・27日、[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011|リクエストアワー2011]]について。「ファンの方には、V2狙えって言われるんですけど…。獲れたら嬉しいとは思うんですけど、なんか最後はみんなで歌えたら嬉しいという思いもあるので、あまり気にせず楽しめたらいいなって思います。意外な曲が入ってきたら楽しいじゃないですか。どんな結果でも楽しみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=spa_20111115_00090666&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今年も1位となったのは自身のソロ曲『枯葉のステーション』。「2年連続で本当に嬉しかったです。でも今回は以前にも増して、一曲一曲をみんなでひとつになりながら歌うこと、踊ることができて、感じられて幸せでした。だって昨日今日歌うことができた歌は、皆さんが投票してくださったから歌えた歌。だからいつものコンサートとはまた違った思いが曲に対して生まれたんです。皆さんのおかげでコンサートができました。本当に本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111127231131950&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、中京競馬場の広報大使に、[[篠田麻里子]]と共に就任した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000071-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―僕らが感じたのが、玲奈の人気が巨大化してることです。リクエストアワーでは2連覇しましたけど、違和感がありました。SKEのファンじゃなくて、AKBのファンに支持されている感じがしたんですね。名古屋での人気よりも、東京の人気というか。湯浅さんは、今の玲奈人気をどう見ていますか？　「単純に凄いですね。彼女がやってきた事の証だと思います。頑張ってきましたよね。でも、今言われて始めて気がついたんですけど、“AKBの一員としての人気”なのかもしれないっていうところに、ちょっと不安を覚えましたね」。―リクエストでは、KIIの全体曲『お待たせ―』が2位でした。そこで“大KIIコール”が起きました。あれは、名古屋のファンの意地だと思ったんです。名古屋の1位が『お待たせ―』で、東京の1位が『枯葉のステーション』みたいな。会場の空気からそう感じたんですよ。「それを言ったら玲奈が可哀想な気もするんですよね。彼女は1位を獲ることに遠慮はあると思うんですよ。嬉しい反面、他のメンバーの視線もあるじゃないですか。でも、それを上回るファンの推しがある訳ですから。ただそれは、AKBの人気かもしれない」。―玲奈もインタビューで、1位になった戸惑いを吐露してました。あの空気で歌うのは可哀想でしたね。「“SKEの玲奈”としての人気なら嬉しいですよね。AKBに参加してる意味もあるし。AKBグループ全体としても、玲奈の握手会の人気って凄いんですよ」。―トップクラスですよね。優子・柏木とほぼ同じですから。「そうなんです。でもプロとしてはむしろ歓迎していいことだし、玲奈も堂々としてればいいんです」。―あともう一つ思うのが、今はAKBのファンが玲奈を好きになっている現象が起きていて、その人たちがそこから先の、SKEに興味を持ってくれていない感じがするんです。つまり、玲奈のブレイクがSKE人気に還元されていない。サッカーの日本代表の試合は観るけどJリーグは観ない、みたいな。「そう言われると、はじめてなるほどなって思いますね。中にいると判断できてないかも知れないです。すごい分析ですね。要は、名古屋に玲奈のファンの人たちを楽しませるように持ってくるっていう話ですよね」。―そうです。彼らにちゃんとした形でSKEを見せれば、SKEのファンになると思うんです。「なるほど。勉強になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月7日、シングルCDを発売するたびに、大規模な握手会を開催するAKBファミリー。最近では、一部のファンがメンバーに向かってセクハラまがいの言動を行ったり、嫌がらせをするといったケースも出てきており、握手会におけるマナーも問題視されている。そんな中、またトラブルが発生した。事件が起きたのは1月8日の個別握手会。[[佐藤亜美菜]]が、「第6部鍵閉め前で嫌がらせされたらしい」「6部鍵締めで糞ヲタが40何枚出しして亜美菜に嫌がらせし泣かせて亜美菜が倒れたってよ！」といったもの。「鍵閉め」とは、握手会でその日（その部）で一番最後に握手をすること。通常は一度に出せる握手券の枚数は3枚までに制限されているが、終了間際は制限が無くなり、複数枚の握手券を同時に出すことで、通常より長い時間握手することができる。ちなみに40枚の握手券を出した場合は、5分間程度握手し続けられるという。つまりは、佐藤は数分間もファンから嫌がらせを受け続けていたことになる（メンバーの近くには剥がしスタッフがおり、何か異常があった場合はすぐメンバーを守れるように一応はなっている）。実はこの「鍵閉め」に関するトラブルは多く、1月7日に行われた握手会で玲奈に関するこんな情報も飛び交っている。「昨日玲奈レーンで鍵〆狙って牽制し合ってたピンカス（マナーの悪い中高生のファン）を、玲奈が一喝したのって既出？　『早よこんか!!!』 みたいにガチでゴルアされてて、ピンカスがしゅんとしててワロタ」。つまり、「鍵閉め」になりたいファン同士が牽制し合って、なかなか握手をしようとしないところに、松井が一喝入れたというのだ。こちらもまったくの未確認情報なので、真偽の程は定かではないが、いずれにしても握手会の「鍵閉め」で事件が起きやすいことは間違いないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120114-00000001-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月7日、Google+で公開した画像に男性が写っているのではと騒動になる。&lt;br /&gt;
*2月19日、Google+にて、「握手会でメンバー傷付いている姿をみました。言われたら嫌なこと、辛くなること、悲しくなること、みんなそれぞれあると思います。多少は聞き流せても限度があったりもします。全てみんなが同じなわけじゃないけど、自分に置き換えたらわかることってあるんじゃないかなと思うんです。これは文句でもなんでもなく、そうやってメンバーが傷付いてしまうことが続くなら握手会などの距離の近いイベントはなくなってしまう気がして。それは嫌だし、残念なことだと思うから生意気に感じられる方もいると思うのですが正直に書きました」と綴った。これに対して、ファンからは、「こういうのどんどん言ったほうがいいね　マナー悪いの多すぎ」などのコメントが寄せられた。ただ翌朝の更新では、「握手会については、メンバーの私がいうべきではなかったかもしれません。でもどうしてもみなさんに伝えたくて。スタッフさん達とも楽しいイベントをするにはどうすればいいか改めて相談します。いろんな意見をありがとうございます。勉強になります」とも書き込んでいる。48グループが行う握手会では、これまでも[[秋元才加]]などが一部メンバーが、ファンのマナーの悪さを指摘していたが、今回は、SKE48の中で、人気ナンバーワンである松井玲奈からの問題提議となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/39821139/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、ファースト写真集「きんぎょ」を発売。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属のメンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「私にとって今日あった発表のひとつがとても嬉しい発表でした。それは事務所移籍のお話をいただいたこと。お誘いがあったのは「Grick」さん。平野綾さんなどが所属されている事務所です。まだ正式に所属が決まったわけではないですが、とっても嬉しい発表でした。これから両親と事務所さんとお話をして正式に決まった際には皆さんにしっかりとお知らせします。ただ心残りがひとつ。それは名古屋で発表ができなかったこと。やっぱりホームで発表して喜びたかったっていう気持ちがあるんです。贅沢な心残りなんですけどね？　こうして皆さんにいい報告ができることは本当に幸せです。これからも変わらずに私は私らしく頑張ります。応援できないよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120325230426666&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、秋元康「SKEの曲の歌詞を書いた。なかなかいい出来だと思ったが、ワンフレーズだけ、どうしようかなという箇所があったので、2通りレコーディングするように指示した。歌の詞は詩と違って、歌ってみるとイメージが変わることがある。FinalMIXまでいっても、もう一度レコーディングし直したくなるのは、そのせいだ。玲奈からメールが来た。「×××××の方がいいと思うんですがいかがでしょうか？メンバーみんなで相談したんです」。“生意気を言ってすみません”と言っていたが、生意気なものか。自分たちの意見を言うことはいいことだ。SKE48が逞しく思えた。みんな、どんどん成長するんだなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/TCV2XaoCKSz&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、秋元「業務連絡。AKB演劇部中村部長。演劇部も動き出すよ。宮本亜門氏が演出するミュージカル「THE WIZ」の主役をAKB演劇部のメンバーでオーディションしてみたいという話をいただきました。今回はドロシー役を探しているそうだ。亜門さんはAKBのメンバーのエネルギーに魅力を感じているので、知名度にはこだわらないと言う。つまり、演劇部全員にチャンスがある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/WvDtZ4KchrY&amp;lt;/ref&amp;gt;13日、秋元「AKB演劇部は、今日、宮本亜門さんの第一次オーディションを受けるらしい。みんな、頑張れ～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/5uLtz4hgW2U&amp;lt;/ref&amp;gt;。玲奈「skeは受けてません。チャンスは…ないんですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/CjNpnLogwCT&amp;lt;/ref&amp;gt;14日、秋元「第一回と書いたように、まだまだ、何回もオーディションはあります。メンバーのスケジュールが合わないので、何回かに分けてのオーディションとなります。明日は、宮本亜門さんが大阪まで行って、NMB48のメンバーとHKT48のメンバーでオーディションをしてくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MDQMNneHpLK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、「今年は1桁の順位には入りたいって思いがあります。1桁と2桁って、近そうで遠いと思うんですけど、手が届くと信じて日々頑張っていきたいです」。上位に入りたいという思いには、個人の目標だけでなく、SKE48メンバー全体への願いも込められている。「昨年も私や他のメンバーが上位に入ったことによって、SKE48全体の雰囲気が変わりました。『姉妹グループだから上位に入るのは無理なんだ』って気持ちから、『姉妹グループでも頑張ればあそこに行けるんだ』って」。昨年加入した5期生にも、『いつかはそこに立ちたい』って思ってもらいたいんです」。この1年、ソロ写真集を発売など個人としても走り続けてきた。今月上旬に松井珠理奈が体調を崩して入院したように、SKE48のエースというポジションで心身ともに負担がかかっているはずだ。だが、記者に体調を気遣われてもその笑顔は崩れなかった。「大丈夫です！　お仕事大好きなんで」。揺らぐことのないプロ意識…。強く澄んだ瞳は、総選挙にかける熱い思いの表れだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―さて続いては玲奈ちゃんの登場です。「今回は本当にありがとうございます！」。―え？何がですか？　「SKE48増刊を作って頂けるなんて思ってなかったんで。NMB48さんやHKT48さんと一緒じゃなくていいの？　って思いました」。―いえいえ、こちらこそありがとうございます。まずは珠理奈ちゃんについてお聞きしたいんですが。二人はよく喋ったりするんですか？　「特別すごく仲が良いとか、話すではなくて、私の中では家族のような存在になってますね。みんなの前では、ほとんど話さないです。…なんか、こういうと仲が悪いって誤解されちゃいそうですけど（笑）」。―そんなことないですよ。じゃあ、どういう時に話したりするんですか？　「よく珠理奈は頑張りすぎちゃって体を壊しちゃったりするんですけど、そういう時に一人でいると不安だろうなって思うから、「今、こういう感じで珠理奈がいない中、みんながちゃんとやってるからね」って言いに行ったりします。そういう事を伝えに行くと、見たこともないような子供っぽい安心した顔をするんですよ。そういう顔を見ると、「あー、いつもSKEを引っ張っていくために無理をしてるんだろうな…」って思いますね」。―そういう部分を分かってるところが本当に家族っぽいですね。「それって、二人でいる時間が長くなってからだと思うんですけど。私がAKBさんの選抜に入るまでは、ほとんど喋ったことがなくて」。―玲奈ちゃんが珠理奈ちゃんを意識し始めたのっていつ頃？　「最初は本当に何にも思ってなかったです。イメージもあんまりなかった。オーディションの時なんて、「ボーダー着てニーソックス履いてた」くらいしか印象になかったんです。で、『[[大声ダイヤモンド]]』のレッスンに行ってることすら気づいてなかったくらいで。ジャケットを見て、「珠理奈が一人で写ってる！すごいじゃん！」って」。―それは気づかなすぎですよ（笑）。「その頃は自分がまずチームのみんなのレベルについていく事に必死だったので。真ん中にいる珠理奈を見る余裕もなかったんです。でもじょじょに「前に出たい！」って気持ちが芽生えてきて、「そうだ、珠理奈をお手本にすればいいんだ！」って思って頑張ったんですよ。そしたら『[[10年桜]]』で選抜に呼ばれたっていう」。―なんで呼ばれたと思いますか？　「わかんないですよ！　未だに謎です（笑）。でも、その時からすごく気を使ってくれて。いろいろ聞いてくれたり、頼りになるなって思いました。だから、その頃は小学生だっていう気持ちはなくて、同い年ぐらいの感覚でしたね」。―珠理奈ちゃんってSKEにとってどういう存在だと思いますか？　「SKEにとって、家族であり、エースです。いなくなったら、成り立たないんですよ」。―言ってみればSKEの“支柱”とか“魂”とか？　「まさにそうですね。だからさいたまSAで移籍が発表された時、「SKEが終わっちゃう！」って思いました」。―最初、“兼任”ってことを言いませんでしたもんね。「そうですよ！　目の前真っ暗ですよ！（笑）　あの時、隣にいた珠理奈を、ギューッてしたんですよ。「絶対どこにもやりたくない！」って思って。チームSのメンバーも集まってきて、わんわん泣いて。珠理奈は放心状態だったんです。…でも、みんなの手をほどいて、自分から「（みんな、私行くから）」みたいな感じでフラフラ前に歩いて行ったんですよね。その時、「あぁ…きっと珠理奈は決心したんだ。私はどんなことがあっても支えなくちゃいけない」って、その背中を見て思いました。それに、兼任が発表された後に、同時にチームBに移籍が決まった[[渡辺美優紀|みるきー]]は、「NMBチームNの渡辺美優紀です！」って言いましたけど、珠理奈は誰にも言われてないのに「チームSとチームKの松井珠理奈です！」って言ったんですよね。その覚悟は本物なんだなって思いましたね」。―珠理奈はAKBの中でどうなっていくと思いますか？　「珠理奈はAKBさんの中に交じっても、自分らしさをちゃんと貫いて、良い風をAKBさんの中に吹き込んでいくと思います。そして、その中で得たことをSKEに持って帰ってきてくれると信じています。珠理奈ならやってくれるだろうなって。チームKの皆さんに「珠理奈すごい！　私たちも負けないぞ！」って思わせてくれるような気がします。そこはすごく自信ありますね。でも、高校生になって環境も変わるから、体調とか大丈夫なのかなっていう心配もあります。これもチームSみんなが考えてることだと思うんです。頼れるのに守ってあげたい存在なんですよね」。―いいですね。そういうの。「でもそれと同時に、私たちSKEメンバーも一人一人に求められる事も多くなっていくと思います。だから、ちゃんと私たちも前に進もうって思いますね。珠理奈の立つ場所を空けて。珠理奈が帰ってくる場所は、SKEにしかないと思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:総選挙への意気込み。「やっぱり今年も上を目指して、一桁の順位に入りたいですね。SKEの中でランクインするメンバーが増えることが、SKEの底上げに繋がると思うから、たくさんのメンバーがランクに食い込んでいけたら嬉しいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、タレントの平野綾が自身のツイッターで、「ガガ様LIVEに向かってます。車には同じ事務所の先輩、小柳ゆきさん、松本まりかちゃんがいらっしゃいます。ここにSKE松井玲奈ちゃんがさらに乗り込んできます！すげーなこの車」と投稿した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/Hysteric_Barbie/status/200514554692780032&amp;lt;/ref&amp;gt;名前が挙がっているのは全員grick所属のタレントで、松井が現在移籍のオファーを受けている事務所。移籍についての正式な発表は未だされていないが、話が進展している可能性はある。&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―曲名変更の舞台裏を教えてください。玲奈「曲がまだ完成していない段階で、リップシーン（MVで歌う場面）を撮ったんです。その時、サビの部分の歌詞が「アイラブシテル！」と「アイシテラブル！」の2通りあって、実際に両方をみんなで歌ってみて、耳に残る感じが「アイシテラブル」の方がいいと思っていました」。―それなのに「アイラブシテル！」に決まった？　「みんなが「違うんじゃない！？」みたいになったんです。それで、私が秋元先生にメールで「“アイシテラブル”の方がいいって、みんな言ってます」って伝えました」。―すると？　「あっさり『（変えて）いいよ』って返事が来ました」。―だけど、秋元さんにメールするのは勇気が必要だったでしょう？　「勇気いりました（笑）。秋元先生が決めたことだったので、これで「アイシテラブル」になると周りの大人たちは困るんじゃないかとか、秋元先生から「ダメ」って言われたらどうしようとか考えました」。―それでも「アイシテラブル」の方がいいと？　「あちこちから「アイシテラブル」の方がいいって声が出てたし、私も歌ってみて「アイシテラブル」の方が気持ちが乗りやすいなと思っていたので」。―これまで秋元さんに直訴したことは？　「直接言ったことはないですね」。―秋元さんは西武ドームでのライブの時に「みんなは自分の意見がないのか？」と、メンバーがもっと自分たちの意見を出すよう求めていましたからね。自分たちの主張が通ると、やりがいもあるでしょう？　「特別な感情ではないんですけど、純粋にSKEらしい曲になったんじゃないかなと思います。曲にモヤモヤが残らなかったので良かったと思います」。―AKBはすでにライブの曲目を自分たちで決めたりもしています。SKEも今後はライブなどで意見を言う機会が増えるでしょうか？　「AKBさんが言うと説得力がありますけど、SKEはまだ足りないのかな？という気持ちもあります。まだ自分たちがそこまで行ってないというか『自分たちでやります』と言うのは難しいかなとは思います。でも、いずれはやってみたいとは思います。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003254290.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙が近づいていますが、やはりSKEのメンバーがなるべく上位に入った方がいいと思いますか？　「上位に入るというより、幅広く分散して入った方がいい気もします。何人かが上位に集まると、その人たちと選ばれなかった人たちの差が凄くあるってことじゃないですか。それもグループとして問題があると思うので」―玲奈さんは昨年10位だったので、それより上位に行かなければいけないというプレッシャーがあるのでは？　「プレッシャーはあまり感じてないんですけど…。前田（敦子）さんが辞退したことで、昨年よりみんな１つ上がるという感覚はあります。あそこ（10位）にいる時点で凄いことなので、足踏みしても凄いことなんだろうとは思うんですけど、上に行きたいとは思います」。―1つ上に行くとしたら、9位以上、1桁の順位しかありませんね！？　「たぶんファンの方たちは、その結果を望んでいるのかなっていうのは握手会などを通して感じたりはします。でも、選挙で結果を残すことが全てじゃなくて、自分が与えてもらった仕事で結果を残すことが一番だと思っているので、ちゃんと頑張っていきたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、「ふとですね、チームSも新公演ができたらいいなと思ってしまいました。オリジナルが二つもあるんだから贅沢かもしれません。だけど、改めて何かを作るていいなって。チームSもこの公演ができた時からずいぶんメンバーが変わりましたから。とはいいながらまだまだ続けてたいなとも思うのは、「制服の芽」公演が好きだからです。まだ『枯葉のステーション』も歌いたりないとも思っちゃうんですよ。ああ、わがままだな。でもですね、ゆりあ、ゆっこ、あかりん、るみ、新しくSに入る子によって私たちがどう変わったのか気になりません？　夢で新公演の夢が見られたら楽しそうですね。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120514230809011&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、9thシングル『[[アイシテラブル！]]』をリリース。曲名は、「アイシテル」と「アイラブユー」から生まれた造語で、元々別のタイトルだったものをメンバーみんなで話し合い、MVの撮影中に玲奈が秋元にメールをした結果、この曲名になったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.cdjournal.com/main/news/ske48/44584&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙では「10位以内を目指します」と宣言し、言葉の通り10位となった。今年はひと桁を目指す。「一昨年から11位、10位と上がってきたので、1つでも順位を上げたいです。ファンの方もひと桁ならよろこんでくださると思いますし、自分にとっても自信につながります。そして、その順位に対して『玲奈にふさわしいね』って言ってもらえたらすごくうれしいです」。周知のように、玲奈はSKE48としてだけでなくAKB48の選抜メンバーとしても活躍している。そのことは、自分のなかでどのように“折り合い”をつけているのだろう。「SKEの時はありがたいことに前のほうで踊らせていただけるんですが、AKBさんのなかに入ると中列や後列だったりします。それはいろんなポジションからの形式を見ることができるってことなんです。SKEだけなら、きっと現状に満足していたと思うんですが、AKBさんに入ることでまだまだ自分には伸びしろがあるんだって思える。すごくありがたいことだなと思います」。そんな恵まれた立場にある玲奈に対して、ファンからは2つの意見がある。1つは「AKBのなかでもっと上に行くことを応援したい」という声。もう1つは「SKEだけで頑張ってほしい」というものだ。これを本人はどう感じているのか。「難しいと思いますが、どちらも正論だと思うんです。ただAKBさんと一緒に活動するときに、SKEの“看板”を背負っているという意識は強く持っていますね」。3月24日、SKE48の歴史に深く刻まれる発表があった。チームS松井珠理奈のAKB48・チームKの兼任。その瞬間、玲奈は思わず松井珠理奈の元に駆け寄った。「絶望的でした。SKEが終わっちゃう！　これから誰が引っ張っていくんだろう？　そう思ったら、いつもは自分から行けないのに、あの時ばかりは自然と駆け寄っていました。メンバーもみんな輪になって崩れ落ちましたね。でも、珠理奈はみんなの腕をふりほどいて前に歩き出したんです。“ああ、決心したんだな”と感じて、どんな形になっても私たちは応援しなきゃと思いました」。それは、珠理奈を支えると当時に、SKE48全体を支えることになる。「まず、シングルのカップリングに紅組ができたことでリードする立場になったんです。それが一番大きかったですね。あとは写真集を出したりと“SKEの松井玲奈”じゃなくて“松井玲奈”個人としてのお仕事が増えたことも大きな一歩でした」。珠理奈の兼任発表の翌日、早速行動に出た。「珠理奈が休んでいた部屋には、体調を気遣って誰も入っちゃいけないみたいな空気があったんです。でも、自分の代わりとして曲に出てくれるメンバーがいることを気にかけているだろうなと思い、本番前に話しに行きました。安心してくれたみたいでよかったです」。玲奈の“自覚”が、SKE48をまたひとつ進化させていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、選挙インタビュー。彼女の場合、壇上での当選コメントに注目してしまうが…。「フフフ。気持ちが前に出すぎると、メンバーにもドン引きされる（笑）。怖いって言われますが、でも上は目指します！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「アイドルとして必要な要素はすべて持っていると思います。自分のことをよく理解していて、頭の回転も速いですしね。女優にも向いていると思う。どの側面が本当の玲奈なのか、ときどきわからなくなりますけどね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、インタビュー。―先日、珠理奈さんが一時入院となりました。玲奈さんはどのように受け止めていましたか？　「珠理奈が体調を崩してしまうことは初めてではなかったので、ちゃんとに待っていれば戻ってきてくれるかなって。心配はしていたんですけど、戻ってきた時にサポートしてあげられるような体制を作っておかなければいけないって、私も他のメンバーも思ってましたね。一連の流れで見ていくと大きな出来事だったけど、今、珠理奈が元気に戻ってきてくれた。ピンチというよりは結束力が高まったと思っています」。―流れという意味では、珠理奈さんがAKB48チームKを兼任するという発表がありました。「発表された直後は詳細が分からなかったので、みんなで頑張って作ってきたSKE48の形が変わっちゃうような気がして心配でした。みんながワーッと集まって珠理奈を囲んだあの時の様子は、SKE48の気持ちを本当に良く表していたと思うんです」。―そんなSKE48は、今年の夏で結成4年を迎えます。「凄くゆっくりだけど、前に進んでいっている気がします。自分も含めてメンバー全員がもう一歩先に進めたら、SKE48がまたひとつ大きくなれる気がします」。―現在、玲奈さんは握手会でも絶大な人気を誇っています。そうした自覚も芽生えてきましたか？　「全然自覚ないんです（笑）。いつもファンの方が握手会の時に「凄い列だよ！ 大丈夫？」って言って下さるんですけど、パーテーションで仕切られた中にいるので、自分のも他の子の列も見たことがないんです。いつも目の前に来てくれた人とお話しすることだけを考えているので、たくさんの方が来てくれているとは感じるんですけど、他と比べてどうこうっていうのはないですね」。―去年の西武ドームの舞台裏は、はっきりいって衝撃的でした。「大変だなって思うんですけど、そういう場を何度も経験することで自然と慣れてくるんですよね。昔はコンサート1公演やるだけでもいっぱいいっぱいで、1か月かけてレッスンしてリハーサルしてってやってましたけど、今はお仕事の合間を縫いながらなので全員が集まれる機会も少ないですし。…あと、昔みたいな凡ミスも減りました（笑）」。―玲奈さんって見かけによらず…というのもアレですが、もの凄く根性があるじゃないですか。「ありがとうございます（笑）。でも私、器用な方じゃなくて、他のメンバーから見ると不真面目なメンバーだと思うんですよ。…リハーサルとか、もの凄く間違えるので（笑）。だからこそ本番では「ちゃんとやらなきゃ！」って思うんですけど、新しい環境にビクビクしちゃうんです。…だから今は絶妙なバランスの上にいるように思います（笑）。凄く変な表現ですけど、シャープペンの芯の上にボーリングの球が乗ってるような」。―ギリギリじゃないですか（笑）。「でも、自分はそれを辛いと思わないんですよ。むしろ楽しんでますね。たぶん、それがぽきんと折れた時、自分が次のステージに行く時だと思うんです。折れて球が落ちた下に、ひょっとしたら丈夫な土台が出来ているかもしれない。その状況になってみないと分からないし、ひとつひとつのお仕事に集中したいと思っているので、今の緊張感を楽しんでいきたいですね」。―新曲タイトル案や、Google＋検閲騒動の時、玲奈さんはコメントをしていました。そうした声を出せるタイプなのでしょうか？　「何なんですかね？（笑） ただ、言わないと伝わらないことってたくさんあると思うんですよ。私たちもファンの方に対して気付けないことがあって、お手紙だったり握手会だったりで教えてもらってハッとすることがある。近い距離でお話し合いをできるのが私たちの良い所でもあるので、その特性をもっと活かして良くしていきたいって気持ちがあって…だから声を出すんじゃないかなって（笑）」。―6月には総選挙が控えています。どのような気持ちで臨もうと思いますか？　「4回目にもなると毎年恒例というか、学校の文化祭みたいに、楽しみたいという気持ちですね。皆さんの気持ちをしっかりと受け止めて、次に繋げることが一番大切だと思っています」。―『真夏のSounds good！』は、過去最多の36人が選抜に選ばれています。また大きな変化が始まっているのかな、と思うのですが。「確かにSKE48も今、研究生がもの凄く頑張ってくれていて、「私たちももっと頑張らなきゃ」って思うんです。公演の中でも、研究生が良いパフォーマンスをしているんですよ！ 5期生がアツいんです！ 刺激をもらっうことも多いので、お互いに高めあっていける関係であったら良いなって思います」。―では最後に、SKE48ではなく、松井玲奈としての目標を。「わあ！（笑） そうですね……、今、私自身にも凄く大きな変化があるように思っているんです。その中で、応援して下さるファンの方々が感じる不安だったり期待だったり、そういうのも全部ひっくるめて「良かったね」って言ってもらえるように、一生懸命頑張っていきたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://encra48.doorblog.jp/archives/7418013.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、歌番組『ミュージックステーション』にAKBの新曲で出演。「エムステ見てくださいねっ！　にゃにゃにゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/FxSDkJu1ebm&amp;lt;/ref&amp;gt;番組終了後。「自分の力不足を感じる。申し訳ないなあ。どうすればいいのやら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/fWrEFMHB716&amp;lt;/ref&amp;gt;。「さっきのは選挙の事では無いので気にしないでくださいね。単にいろんな意味を考えただけです。&#039;&#039;&#039;私が私に厳しくしなきゃ、このままぬるま湯に浸かる人生なんですよ&#039;&#039;&#039;。はっとしたわけです。ぬるま湯じゃ体冷えるよって。&#039;&#039;&#039;人生、五右衛門風呂くらいスリリングじゃないと&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/U5CTgNpZsWX&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、自身のブログで「世界旅行」について書いているが、その中で「初めて行ったイタリアは、エッフェル塔とか行けたけど」と記述。エッフェル塔はイタリアではなく、フランスに存在する物。ちなみに玲奈は先日、金環日食を見て「金星が地球と太陽の間にあるんだと思うととっても不思議な感じです」ともブログに書いていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/05/ske48-3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月31日、インタビュー。―アンナ先生は弊誌で、激しいダンスレッスンで玲奈さんが倒れてしまった「ピノキオ軍事件」の話をしているんですよ。読んでもらえますか？　「ふむふむ…ああ、はい」。―これが話題になって、『パレオはエメラルド』の特典映像でその様子が公開されて、さらに話題になりました。「私、アンナ先生のこと好きなんですよ」。―あの場面だけ切り取ると、もの凄い緊張感が伝わってきましたよ。「たしかに本番が近くて、投資練習を何回もやった時だったんです」。―腰が悲鳴をあげてしまったと。「はい。そのあとの公演もしばらく最後だけでれなかった事がありましたね。DVDの影響で『アンナ先生酷い！』って思ってるファンの方もいらっしゃるんですけど、普段はすごく優しくて、すごく面白くて、意外とひょうきんな人なんですよ。しっかりやっていたら優しいんです。みんなが頑張っている中、私だけ倒れちゃったから。あのシーンだけ切り取ったら厳しい先生にしか見えないかも知れないですけど、メンバーみんな大好きなんです。アンナ先生の振りは覚えやすいですし、踊ってて楽しいし、すごく好きです」。―倒れた場面を見ると、楽しそうに見えなかったんですけど（笑）。「ハハハハ！　あの時は正直つらかったですが、本当に楽しいですよ。ダンス経験もなくて、練習はとてもきつかったですが、初めに厳しくご指導いただいたからこそ、今のSKEがあると思うんです。アンナ先生には本当に感謝しています」。―S4thがあるなら、アンナ先生がいいですか？　「やって欲しいですね。踊っていて楽しいですから」&lt;br /&gt;
:―AKBのSSAコンサートであっちゃんの卒業発表はどう思いました？　「そうですねぇ…前田さんとそんなにちゃんとお話した事ないんです」。―結構長いですよね（笑）。「もう3年ぐらい一緒にやらせて頂いてます（笑）。私、元々AKBさんのファンだったので、緊張しちゃうんですよ」。―まだ緊張します？　「ちょっとずつ…なんですけど。なので、卒業前にもうちょっとお話をしてみたいですね」&lt;br /&gt;
:―今後の自分が48グループでどういう役割を果たしたいと思ってますか？　「うーん…あまり考えてないです。ちゅりとかゆりあとか、花音とか、AKBシングルに新しく入った子がその場に馴染めるかどうかが気になります。せっかくのチャンスなのに、緊張したり、自由にやれなかったり…っていう事を自分も経験しているので。でも、私自身は、そこまで引っ張っていくタイプじゃないんで、そういう役割じゃないような気もするんですけどね」。―でもSKEを代表して意見することが結構ありますよね。SKEの演技期部員だけオーディションに参加できないってなったら声を上げたり、握手会で傷ついたメンバーを目にしたら、しっかり意見を表明する。「役割っていうか、握手会で傷ついている子がいるのは、言わないと分からないじゃないですか。ファンの人がそのつもりなくて言ってしまった言葉に、たまたま傷ついてしまうメンバーもいますし」。―（ファンからの）反応が怖くないですか？　「自分が叩かれるとこに対しては、なんにも思わないんですよ。相手にちゃんと伝わる方が大事だと思いますし、間違ってたら『ごめんなさい』って素直に謝ればいいんじゃないかと考えてます」&lt;br /&gt;
:―ブログで「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？」とか書いてましたよね（笑）。「あれは冗談なんですよ（笑）」。―冗談に見えないですよ（笑）。「私、なぜか冗談を冗談に取ってもらえなくて。言い方がヘタクソなんですかね？」。―「うわ、マジレス来たよ」とビックリしました。「よく言われます。『玲奈はマジレスしてくる』って。あんまり怒ったりしてないんですよ。みんながどんな反応をするかが楽しみで、ホントに書いてくる人いるかなとか思って書いたんです」。―いました？　「いないですね。よくあるじゃないですか。冗談で『○○だと思う理由を何字以内で言いなさい』みたいな。そういうノリだったんですけど」。―そのノリは分かりますけど、ちょっと怖かったですよ。「フフフフ、ごめんなさい（笑）」&lt;br /&gt;
:―握手会で心掛けていることはありますか？　「楽しい握手がしたいとは考えてますね。出来るだけ顔を覚えたいとは思ってます。実際に握手すると、みなさんが思ってるイメージと違うかも（笑）」。―握る力が強いって言われますよね。「握手はしっかりするものって親に教えられてきたので、普通に最初からそうやってきたんです。テレビで政治家の人が、やっぱりギュッと強く握ってますよね。もしかしたらそれがインプットされてたのかなあ（笑）」&lt;br /&gt;
:―総選挙で自分が一つでも上に行くことによって、SKEの宣伝になるっていう考えはあります？　「はい」。―話を聞いていると、“SKE愛”を感じるんですよ。「感じますか？　こんなこと言ったら、また怒られるんですけど、SKEはSKEなんですよ。でも、自分は自分なんですよ。自分ではそこを分けているのですが、周りからはどう見えてるんですかね？」。―SKEに対する気持ちを感じる機会が多いですけどね。「ありがとうございます。自分ではあんまり意識してないです。でも、SKEは大好きです」。―どちらかというと、大人しいタイプだと思うんですけど、ときおり感情が先走る事もありますよね。昔からそうなんですか？　「昔からですね。あんまり言わないんです。主張しないので溜め込んでしまうタイプなのかもしれません。それが何かのキッカケで、ボロって全部出てくることがあるんですよ」。―そういう所も玲奈さんの魅力なんだと思いますよ。「言葉が止まらなくなる事もありますね。私が主張しないから、けっこう言われることもあったんですよ。小っちゃい頃、よくコケてたんです。だから『よくコケるね』って友達からいつもからかわれていて、あるとき我慢できなくなって『なんでそんなこと言うの！』ってバーッと言いながら大泣きするっていう面倒くさい子でした（笑）」。―それは玲奈さんらしいエピソードですよ。やっぱり面白いな（笑）。「全然面白くないですよー！」&lt;br /&gt;
:―今年の選挙では何を言うのかなって期待しちゃうんですけど。「期待されると、なんにも言えなくなるんですよ。基本的にほっといて欲しいんです。絶対に期待以上のことが出来ないんですよ」。―もう状況が許さないんじゃないですか？　「過度に期待しないで欲しいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では10位にランクイン。順位が発表されるごとに観客からは歓声とどよめきが起こる。予想以上に躍進したとき、想定していたより順位が低かったとき、それぞれ反応は違う。AKB48の研究生・[[武藤十夢]]の名が49位で呼ばれたときは、前者。速報より下がったとは言え、“先輩”を押しのけての健闘に惜しみない喝采が送られた。一方、SKE48のエース・松井玲奈が10位に入ったときは、名前を呼ばれるのが早過ぎると抗議するかのように「え～」と不満の声が飛び交った。松井の握手会人気はSKE48では群を抜き、第2回、第3回の総選挙で11位、10位と着実に順位を上げてきただけに、今回はさらに上位も―。そう思われていたからこそ、10位という結果に納得のいかないファンも多かったのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000065-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それでも松井自身はさっぱりとした表情で、「今日1日このステージに立った時に、きっと応援して下さるみなさんに、「ありがとうございます」という言葉しか出てこないんじゃないかなと思ったんですけど、発表を聞いて、トロフィーを胸に抱えている時点で、本当にその言葉しか頭から出てこなくて…。ずっと活動させていただいている中で、本当にたくさんの人に応援していただけていること、たくさんの人に出会うことができました。それは、やっぱりこうしてSKE48として、AKB48の選抜として活動させて頂くことができていたからだと思います。たぶん私がここにいなかったら…、みなさんの力がなかったら、私は普通のとっても地味で冴えない女の子だったと思います。それでもみなさんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。私のことを応援してくださるファンのみなさんは、いつもなぜか私より、いろんなことを知っていたりして、いつも私より先走って、いろんなことを「おめでとう、おめでとう」って、いっぱいいっぱいお祝いしてくれるすごく温かいみなさんです。きっと、私のことを応援してくださるみなさんは、いま私がここに立っていることもおめでとうって思って下さっていると思います。これからももっともっとたくさんの人に「おめでとう」を言ってもらって、私がありがとうを言えるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と感謝を口にした。&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「皆さんのおかげで、10位というすばらしい順位をいただきました。これからはまた自分を見つめ直して、少しでも皆さんと喜びあえることを増やしていきます。だから楽しみにしててくださいね？　皆さんからいただくのは応援の言葉で私には充分すぎるくらい。これからは自分から発信をしていきます！　私を応援してくれてる方たちは「おめでとう」が大好きな人がたくさんだから、私はその言葉に自信をもって「ありがとう」を伝えたい。本当にありがとうございます。SKEの名前がたくさん呼ばれて嬉しかったです。今日も明日も明後日も私は自分の夢に向かって頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270933162.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。ただ玲奈も含めて、もっと上に行けるとも思うんですよ。「それだけAKBさんの壁は高いんですよね」。―上位8人って、自分の言葉を持ってるんですよね。「そうなんですよ」。―珠理奈は言葉じゃなくて肉体で表現するけど、玲奈は言葉で表現できる人だと思ってたんです。でも今年は印象に残るフレーズが無かったんですよね。「昨日の玲奈は意外とおとなしかったですね」。―インタビューの時もそうでしたけど、感情を抑えてるような。「ああ、しましたね。僕ももちろん玲奈がもっと上に行くことに期待しています。でも、頭の良い子なので、今はここでいいと思ってますよ。もしかしたら、大人になったのかな」。―今まではギラついてましたよね。「あとトゲがありましたよね。昨日は柔らかいオーラでした。でも逆に怖いですよね。そんな玲奈は（笑）」。―選挙後の様子はどうでした？　「淡々としてました。『もっと期待してましたか？　でも、今の私はこれです』っていう感じでした。逆に鼻息が荒かった僕が諭されるみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日深夜。「みなさんに質問。SKEの松井玲奈に何を求めてますか？　もう一個、松井玲奈に何を求めてますか？　みなさんは私にどうなって欲しいと考えてますか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/KG9iyQMRVVA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌朝。「昨日の夜は心配かけてすいません。何かあるわけでも、何か心配してるわけでもないです。みなさんが思ってるよりずっとずっと元気です。簡単にはへこたれたり、潰れたりしませんよ？　ただSKEの自分と、SKEでない自分は何が違うんだろうって気になって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/7RLGbPJ8J4X&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、「皆さんに大事なお知らせです。今日、事務所をGrickに正式に移籍することになりました。さいたまスーパーアリーナであった事務所移籍のお話。そのあとから何も皆さんにお知らせができなくて心配をかけてしまったと思います。すみませんでした。この数ヶ月の間、両親ともたくさん話し合い、一緒に事務所の方とも何度も何度も話し合いました。その上で自分の「役者になる」という目標を実現するのにぴったりな事務所だと思いました。こうして皆さんにきちんとお知らせができることがとても嬉しいです。ただ、事務所を移籍したからといってSKEであることや、松井玲奈はなにも変わりません。私は私。皆さんに「本当に良かった」と言ってもらえるように、変わらずに歩いていきます。これからも一緒に歩いてくださると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120611212023400&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Grickは芸能界にかなりの力を持つバーニングプロダクション系の事務所であるが、ファンからは「この移籍がれなちゃんにとってよい結果になることを祈るだけです」「東京の事務所に移籍することで、松井玲奈個人としての仕事も増えてくると思う。まだまだSKEの松井玲奈として歌って踊っている姿を少しでも長く見ていたいです」「正直不安ばかりです。事務所も良い噂はあまり聞かないもので…」など、複雑な心境というコメントが多く寄せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/06/12135294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「SKE48のメンバーが、「こっくりさん」や「市松人形」など有名な怪談話を演じています。本当にすごくゾクゾクする作品なのでこの夏にぴったりです。是非見てください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、1st写真集『きんぎょ』のメイキング映像などを収録したDVD＆Blu-ray『きんぎょばち』を発売。同グループ初のソロ映像作品となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://beauty.oricon.co.jp/news/2012308/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちでしょうか？　「今年は周りから高い評価を頂いていたので、その期待に応えられなかったらどうしようって不安があったんです。でも結果は自分の想像とほぼ同じで、自己評価は間違ってなかったなってスッキリしました」。―どうやったらもっと上に行けると思います？　「もっと自分を出していかなきゃって。ファンの人が好きな私って、意外に気が強かったり、負けず嫌いなところだと思うんですよ。武道館でも『もっと上に行きたい』って言えば良かったのかなとも思っています」。―今回は珠理奈さんが上になりましたが、いかがですか？　「私は気にしてないです。優子さんと前田さんと同じで、順位は上だ下だってなるけど、応援してくれる人はお互いにいるし。それでモチベーションが変わることはないです」。―これからの1年はどうしていきましょうか？　「去年は保守的だったなと思うんです…。だから今年は攻めます。もっと変わらなきゃって思ってるんです。ファンの方からも『おめでとう』っていっぱい言ってもらえるよう頑張るので、安心して待っていてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、『[[有吉AKB共和国]]』の「某ニュースサイトに書かれていた松井玲奈の噂」コーナー。有吉「“松井玲奈はSM女王”」。玲奈「どこ情報ですか」。北原「よくないサイトの方じゃないですか？」。小嶋「初めて聞いた」。有吉「“とにかくビンタが好き”」。玲「あーはい」。有「気合いを入れる時、必ず自分の頬をビンタする」。玲「はい叩きます」。有吉「“PV撮影で台本を無視してメンバーと本気でビンタしてた”」。玲「はい殴り合いました」。一同「（笑）」。玲「緊張しいなんで、本番前とかステージ立つ前は叩くんですよ。そうすると血色も良くなるし。PV撮影の時は、台本で「（ビンタする）フリ」って言われたんですけど、やっぱり本当にやった方がリアルでいいなって思ったんで「リアルでやります」って言ってやりました」。北原「彼女はですね、じゃんけん大会でもあの猪木さんからビンタされてますから」。有「確かにね、良い女王さまになりそうよ」。玲「痛いのとかは、好きな方ですね」。北「やっぱり強い方がいいんですか？」。玲「強い方がいいですね」。一同「（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」で『枯葉のステーション』は3位に終わり、3連覇はならなかった。玲奈は「3連覇できなくて残念だねって言ってくださる方もいると思うんですが、150曲もの中から3位というすてきな順位をいただけたので素直にうれしいです」と感想を語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『火曜曲！』で松井がいつも楽屋でAKBメンバーとあまり話さずに、一人になりがちな事が話題に上がった。指原が「ふと気がつくと隅の方に一人でいる」「AKBの楽屋では一人でいることが多いけど、SKE48ではどんな感じなの？」と心配したのである。これに対しSKE48の[[高柳明音]]は「玲奈さんはSKEの楽屋でも一人でいることが多くて、最近やっとメンバーと話してくれるようになった」と明かし、AKBメンバーを驚かせた。そんな周囲の空気を感じたのか松井は、「いつも16人でいると窮屈じゃないですか」「心のゆとりがほしいんです！」と主張。これには話題を切り出した指原も「れなっ！　れなっ！」と慌ててしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/16ske48.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、SKEの2大人気メンバーといえば珠理奈と玲奈。珠理奈はデビュー直後、いきなりAKB48のシングルでセンターに抜擢され、前田敦子卒業後のエースともいわれている。一方で、その珠理奈と人気を二分する玲奈については、少々地味な印象があるかもしれない。ネットの匿名掲示板でも「SKE48松井玲奈って何でこんなに人気出たの？」というスレッドが立てられるほどで、ファンの間でも、玲奈が人気となった理由をいまひとつ理解できていないようだ。これについて、以下のような意見が寄せられている。「地味で冴えない女の子だからだろ」「AKBの人気メンに被りがいなかったから。上手く勢いに乗れた感じ」「どのようにすれば多くの人間の支持を集める事ができるか徹底的に研究してなおかつそれを実践してると思う」「普通に可愛い。あとずっとブログとかマメに更新してるし握手対応も良いから」「名字が松井だったことがかなり影響してると思う」。エースとして期待され、ポジションを与えられてきた松井珠理奈とは違い、地味な印象でほかのメンバーとかぶっていなかったこと、ファンサービスを怠らなかったこと、そしてエースである松井珠理奈と同じ名字だったことで“セット”にしやすかったこと、などが人気となった要因だと考えられているようだ。さらに「ゲキカラという役は玲奈ちゃんの本質的なとこ。やすす良い仕事した」「認知が上がったのはゲキカラのギャップからだろう」との意見が確認できる。どうやら、“ゲキカラ”のインパクトと普段の清楚なイメージのギャップがひとつの魅力となり、さらなる人気を獲得するに至ったようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121103-00000009-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月25日、東京・秋葉原でガンダムのプラモデル世界一の作り手を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ２０１２」の日本代表決定戦表彰式にプレゼンターとして出席した。松井は候補作品を見て「ベースは同じなのに、作る人によっていろんなふうになるのが面白い。自分もただ組み立てるだけじゃなくて、ジオラマとか細かく追求してみたい」と、プラモデル作りの楽しさに目覚めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121125/akb12112512400000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、郷ひろみと松井玲奈の異色のコンビで出演する洗顔用品ブランド「ジャーマンクレイシリーズ」の新CM会見に出席した。松井は泡をモチーフにしたドレスで登場し、2人で洗顔ををイメージさせるダンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121212-1058687.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48のメンバーで一番仲が良いのは、[[平田璃香子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「私と仲良しと言ってくれるメンバーです」「みんな、って言えるように人見知りなおします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;一番最初に仲良くなったのは、高井つき奈（卒業生）。「子犬みたいにすっと寄ってきて、可愛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番好きなメンバーは、[[古川愛李]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;携帯の着ボイスは互いの声になっているらしく、さすがにメンバーから「気持ち悪い」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*気が合うメンバーは、「気...ちゅり（[[高柳明音]]）、かな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[中西優香]]。「なにかにつけて根性あるなって感じるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思うメンバーは、「自分。誰かを越える前に自分を越えなきゃ始まらないから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、[[出口陽]]。「本当にマイペースで自由人。見ているとまったりして癒されるので…　あとは陽ちゃんはとっても歌が上手なので憧れちゃいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わるなら、[[大島優子]]。SKE48なら[[木下有希子]]。二人とも明るくてテンションが高いから（自分にはない）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっているとよく言われるメンバーは、[[須田亜香里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一言物申したいメンバーは、[[桑原みずき]]。理由は、冗談か本気か分からない言葉は慎んで欲しいから。桑原が[[須田亜香里]]に対して、「全部計算なんでしょ」と言っていて、それを聞いていただけでドキドキしていたのに、「玲奈の全部計算なんでしょ」と言われ、ムキになって怒ったことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのメンバーとホテルが同室になるとしたら誰がいいですか？　「我関せずなので、誰でも平気だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松井珠理奈]]に直して欲しいところは、「5分悩んだけど、ないです。じゅりなは全部でじゅりななんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで仲の良いメンバーは、[[高城亜樹]]、[[小森美果]]、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2010/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じサンホラ好きで、[[渡辺麻友]]とも仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じ雰囲気がするので、[[柏木由紀]]とすごく仲良くなれる気がする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで憧れている、目標にしているメンバーは、[[大島優子]]。「表現、ダンス、見習う所が多くて憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[前田敦子|前田]]さんのここぞという時の凄さは私も見習いたい、と思います。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで尊敬しているメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元AKB48の[[戸島花]]の大ファン。「全部が大好きなのですが。声、表情、お話が上手な所が特に大好きで、“にっ”て笑った時の顔が、心に大ダメージを与えるほどのかわいらしさなのです。あーもうどことかじゃなくて、全部なんです！　全部！　気持ち悪くてすみません…笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で彼女にしたいメンバーは、「私は今、薫嬢（[[光宗薫]]）に興味津々です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[島崎遥香]]がメロンパン好きと教えられ、[[握手会]]で会ったときに仲良くなって「メロンパン同盟」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;会長は玲奈、副会長に島崎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11142617703.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、[[市川美織]]（AKB48、マスコット）、[[福本愛菜]]（[[NMB48]]）、[[磯原杏華]]（SKE48）、[[村重杏奈]]、[[松岡菜摘]]、[[宮脇咲良]]（共に[[HKT48]]）が加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]では、[[小柳有沙]]が好き。「小柳ちゃんの「目力」が好きなんです。まだパフォーマンスは神戸のコンサートでしか見たことは無いですが、あの日の目が忘れられないんです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110327171600865&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンと言えるのは、[[戸島花]]と[[小柳有沙]]だけ。「最近DDと言われます。でもですね、私の推しメンはありぃと、戸島さんだけです。って二人いるんですけどね笑っ。推しって好きは根底にあって、応援したい感覚が強いんです。戸島さんは本当に昔から大好きで、ファンで、応援してましたし、憧れ。ありぃは純粋に応援したい！　で、ぱるちゃんやあいりんは、人として好き。ぱるちゃんの超自由なマイペース性格とか、あいりんはギャップにとか。そんなわけです。だから私はDDでないと声を大にして言いたい！　むしろKD(子供大好き)なんだ！　小さい子は無条件に好きよ。のんとか、城ちゃんとか。金ちゃんも目が子供だから好きよ。ちなみに好きってのは癒されるから好きなのです。見ててほんわかします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207115719263&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[HKT48]]では、「遥ちゃんの耳撮りがかわいくて辛いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人物は、戸田恵子。理由は、歌もダンスも演技も全てが魅力的で、声がとてもキレイだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している俳優は、生瀬勝久、藤原竜也。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11137895315.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バッドボーイズ清人「接点ないけど、ちょこちょこ喋る方ですよ。一番体調を気にしてますし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』09/10/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーを家族で例えると。父→[[秋元才加]]さん（一家をしっかり支えてくれそう）。母→[[片山陽加]]さん（晩御飯が絶対おいしい家庭になる気がするから！）。姉→[[宮澤佐江]]さん、[[大島優子]]さん（頼れるお姉さん方って感じで）。妹→[[小森美果]]ちゃん（本当に個人的に妹になってほしいです。←）。兄→[[指原莉乃]]さん（お兄さんだったら絶対面白いです！そういう理由なんです！）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私の携帯の電話帳、登録件数151。うち友達は10件くらい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/WExt6NLBcqR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、変わり者。「とりあえず少しお話しましょう。そうすればなんとなく変わり者だとわかってもらえると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;人見知り。泣き虫。公演のMC時などに、悲しい出来事を思い出して泣きだしてしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;あまのじゃく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でもよくわからない性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅によると、負けず嫌いで、執着心が人一倍強い性格。何かに挑戦する事が大好きで、気合いが100万倍入っちゃうタイプ。遅刻は絶対にしないなど、プロ意識は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、コンビニめぐり・お菓子作り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メロンパンを探すこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、プログラミング（言語はCOBOL&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11129710011.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;検定試験の1級を持っている。でも、今は何もできない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;利きメロンパン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「特技と自信ありで言えることが無いことが特技」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。1人でも平気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好き。SKE48二次元同好会の会員ナンバー3番。&lt;br /&gt;
*癖は、前髪を気にすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;すぐ肩に力が入っちゃうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ディズニーランドが好き。-好きなアトラクションは、スター・ツアーズ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派になりたいインドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集めているモノは、ガンプラとフィギュア。「部屋にズラ～っと並んでます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方。「休みの日のblogを見ていただけばわかりますが、基本家からでません。しかし、次のお休みは必ず出かけます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近読んでいる本は、「ファンの方が薦めてくれた小説。タイトルは秘密です♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「料理をすること！　だったりします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「薄紫とアイボリーと、今は緑が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、アジアンカンフージェネェレーション。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きな曲は、『手紙のこと』。「公演で歌うたびに、好きすぎて楽しすぎて顔が緩みっぱなしです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『竹内先輩』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、『フィンランドミラクル』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケ18番は、『ムーンライト伝説』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・ω・)　&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログのタイトルは、この顔文字の中に言葉を入れて使う。&lt;br /&gt;
*本人曰く、体調によって目の二重の幅が変わり、くっきり二重になったり一重に近い奥二重になったりして、日によって顔が違う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄く、目が茶色い。紫外線に弱く曇りの日は目が痛くて開かない事もあるが、色自体は気に入っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10781598244.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウィンクができない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/DdtDayTSqAn&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪の毛が細く柔らかい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;量も普通の人の半分ぐらい。&lt;br /&gt;
*鼻が低いのがコンプレックス。兄は高いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、お菓子みたいな甘い香り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*唇の形はメンバーからの評判が高いが、小さくてあまり開かない。食べる速度が遅くて、まるでウサギ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「なんか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「なんか、大丈夫」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*のどが弱いので、のど飴＆スプレーが必需品。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が厳しかったらしく、化粧やピアスは禁止されていた。化粧はSKEに入ってからするようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今のところ（2010年4月）、ピアスは空けない主義。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは特になし。買い物に行って、良いと思ったものを買う派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、京都。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、カーリング（を見るのが好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸は小さいと言われているが、「別に大きくなりたいとか思ったことがないです。むしろ無くてもいいぐらいで（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異様に細いウエスト。「何で細いのか、自分でも分からなくて気持ち悪いです（笑）。特に何もしてないのに…。腹筋は出来ないことで有名です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻について。「普通の大きさなので衣装をウエストに合わせるとお尻が入らなかったり、その逆もあったり。もっと小さくなりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は15分程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お風呂で体を洗う順番は、「頭から順番に、上から下に洗います。体洗ってから頭とかはできないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恥ずかしいため、メンバーと一緒にお風呂や温泉に入るのは無理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*冷え性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;寒がり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、暑くも寒くもない秋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「日々鍛練」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ねだるな勝ち取れさすれば与えられん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、辛い物。それ以外だと、甘い物と野菜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;西京漬け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特にメロンパンは大好物で、曰く「元気の源」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10551822494.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニで見かけた新発売のメロンパンのチェックは欠かしていない。「サクふわ（サクッとふわっと）」が重要なポイントで、お気に入りはサークルKサンクス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10555531960.html&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに、「メロンパンを食べているところを見たことがない」と言われたこともあるが、本人によると、「基本的にメロンパンは朝か夜に食べてるので結果的にひっそりになってるかもしれません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、カニ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お肉。魚は好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、焼き菓子。カボチャの煮付け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「クッキーとかパンケーキはすぐに作れるので、得意というか作りなれました。暇な時にひっそりと作ったりしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物で例えると、ナマケモノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自然体で、現実味のない男の子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ギャップがある人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;束縛しない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ディズニーランドに一人で行けて、イッツアスモールワールドに乗っちゃう人！　悪い人はいないと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「（自分が）内向的なので、私に未知のものを見せようと、グイグイ引っ張ってくれる男性が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;「イッツ・ア（略）、白いワイシャツ（略）。長袖の白いシャツをまくっているところすっごい好きなんです」。―もう一つ条件を挙げるなら？　「自分の事を理解してくれる人、かな」。―4番目の答えが心理学的にはホントの答えと言われるそうです。「えっそうなんですか！？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像は、『ハチミツとクローバー』の竹本くんんみたいな優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、白いYシャツや&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;、和服の似合う男性が好みで、渋い色の浴衣、着物、袴が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「二次元で言うなら…風早くん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな髪型は、「黒髪ストレート。黒髪短髪。白髪、銀髪（二次元）。基本はこーんな感じ。時と場合によっては変わっちゃいますけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「優柔不断な人が苦手です。これは男女共通なんですけどね…。そんな私も実は優柔不断。同族嫌悪ってやつですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の目にいくところは、「頼りがいのある背中」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、腕まくり。「学生だったら青春。大人だったら、出来る人って感じがするんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性に言われると嬉しいセリフは、何かの拍子に「思ってたよりいいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*告白するなら、メールではなく、直接派。「これは理由があって、メールって残るじゃないですか。直接だと残らないから、告白したって事実を残したくないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ディズニーリゾートをお散歩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所は、自分が行ったことのない場所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*迎えに来て欲しい車は、ミニのグリーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望はない。「私自身がすごいワガママなので、それに付き合ってくれる心の広い人がいるのかなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚したとしても、子供を育てられるか不安。「だったら、少しのお金でも施設に寄付した方が良いかなって。そうしたら、何人もの子供が救われて幸せになれると考えているので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン「結婚してくれますか？」。玲奈「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？　話はそれからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11133411733.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の女性像は、ファイナルファンタジーⅩのユウナ。「ルックスも考え方とかも、あと背負ってるものとか私は素敵だと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*タバコについて。「体に良くないものですし、私は煙が気になるので苦手ですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「聞いててきゅんとする声の人がいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は得意な方らしく、『[[週刊AKB]]』の中間テストで第2位、期末テストでは第3位だった。しかし、抜き打ちテストでは第5位にランクダウン。SKEメンバーによる匿名アンケートの「実はバカなんじゃね」ランキングでは、第2位にも選ばれている。理由は、よくコケる。頭良さそうに見えるが、実はそうでもない。左右が分からない、など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ルビー」という犬（シュナウザー）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら。「世界中の人の言葉が、同じになりますように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*旅行で行きたい場所は、スペイン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし過去に戻れるとしたら戻りたい時期は、「英語が話せた幼少期。小さいころ、ディズニーのビデオを一日中見ていたせいか、台詞を英語でぺらぺら話していたらしいです。その耳と、記憶力が今もあれば…悔やまれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1日で100万円使い切らなければならないとしたら？　「貯金はダメなんですよね…。だから全部寄付します。私のためより、ほかの人に使ってほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シングルCD選抜曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SKE48===&lt;br /&gt;
*1st [[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]� &lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48===&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_rena SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://grick.jp/artists/rena.html 所属事務所グリック]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_rena 松井玲奈オフィシャルブログ「はなまるいずむ」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/108536765591006886419 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5882</id>
		<title>松井玲奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5882"/>
		<updated>2013-09-18T08:36:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_RENA MATSUI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 玲奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい れな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[Grick]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = れな&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|7|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 162.0 cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W52 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームE]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 15回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|29位|11位|10位|10位|7位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦3回戦敗退|予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|青|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井 玲奈（まつい れな、1991年7月27日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。grick所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、[[S1st「PARTYが始まるよ」]]にて公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]では29位となり、アンダーガールズ入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では11位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では10位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*SKE48の中心メンバーの一人。[[松井珠理奈]]と共に[[SKE48]]のエースとされる。[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で初選抜となり、その後何度か選ばれている。SKE48のシングルでも、全曲で選抜入りを継続中。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません！　SKEのかすみ草、21歳の松井玲奈です」。それ以前は「れっちゅーん！　げっちゅーん！　ふぉーちゅーん！　SKEのかすみ草」や「笑顔のトレジャーハンター」などを使用。&lt;br /&gt;
*よくやる「ちゅーん」は、語感が良いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;由来は、「実はゆうかたんのニックネームと関係があるのです！だから私が考えたと言うか…共同開発、みたいな？　いつ考えたかはもう覚えてないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に線が細く、色白なルックスから、SKEメンバーには「もやし」や「もやしっ子」と呼ばれる。太らないのは、歩くようにしたり、姿勢に気をつけたり、食べた分は動く事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;怪我との戦いの様な人生かと思いきや、意外にも骨折したことはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110611223131451&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;腰を悪くしているが、体調は一時期より回復している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;入院していた時に「凄く似合うからずっと病院に居た方が良い」と言われた事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;公演で歌うユニット曲は陰がある曲が多く、特に『雨のピアニスト』で完全に定着した。その時のあだ名は「余命3日のピアニスト」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「…おでこ？　チャームポイントというか弱点で…でもなんだか嫌いではないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[ごめんね、SUMMER]]』のPVで、｢完成したモノを見せていただいたときに、自分が走ってるシーンでおでこが全開になっちゃって(苦笑)。見てくださった方から『このコ、おでこ広いな』って思われるんじゃないかなって不安で(笑)。もっと前髪を気にして走れば良かったです(苦笑)｣ &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アピールポイントは、「公演中にコロコロと変わる表情。曲ごとに出てくる人になりきれるよう心がけてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ウィークポイントは、おでこ。夜12時以降は眠くなること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48とAKB48の違いについて。「持っているもののスキルが違うなって思うことはあります。AKB48さんは歌もダンスも上手で、動きがしなやかというか、綺麗なんです。逆にSKE48は歌もダンスもまだまだ。みんなそれを自覚しているのでとにかく我武者羅。そこが違うのかなと思います。私たちも歌もダンスも常に全力投球はいいのですが、きっと表現の面ではもっと緩急をつけられるようにならなくちゃだめなんだと思います。気持ちは全力投球、パフォーマンスはその時の曲の表情、色を考えて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの選抜メンバーでもあり、一緒に仕事をする機会も多いが、[[高橋みなみ]]が語る玲奈の様子。「基本ね、（無言）っていう。静か。で、淡々と練習してたりとか、本当に孤独死するんじゃないかって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2012/05/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価すると、2点。理由は、「低く設定した方が、もっともっとって思えるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、役者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分にしか出来ない役を持つ、素敵な役者さんになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*公表されているプロフィールではたいてい愛知県出身となっているが、正確には母親の実家である兵庫県で生まれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;愛知県の家はかなり中心から離れた田舎の方で、30分も車を走らせれば静岡県というところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「玲奈」という名前の由来は、「長いので簡潔に話しますと、「玲奈」は本当は「れいな」だったけど、「れい」が０ととれて縁起が悪いから「れな」になりました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から髪の毛が少なく、ほとんど切らなかった。ミルクよりも寝ることの方が大事で、まだ名前が決まっていなかった時には看護師さんから「松井家の眠り姫ちゃん」と呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が共働きだったため、1歳から小学校に入学するまで保育園に通っていた。この頃は社交的で、年下の子の面倒などもよく見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生の時に転校。その学校にはませている子が多く、女子の間で陰口やイジメが行われていた。そこから内気な性格に変貌。両親が過保護なこともあり、友達の家に遊びに行くのも禁止され、門限も早かった。自分の家で遊ぶことが多くなり、兄も影響もあってか、アニメや少年漫画、ゲームなどのオタク世界に進んでいった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに、「Qもし戻れるならいつに戻りたい？」という質問には、この小2の頃に戻りたいと答えている。「すごい内気な性格になったんですけど、転校してなかったらどうなっていたのかなって興味があるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は大嫌いで、クラブは吹奏楽部に所属。トロンボーン、トランペット、木琴、鉄琴など一通りやる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は小学生の頃で、ゲーム『ファイナルファンタジー10』の主人公ティーダに。ヒロインのユウナになりたくて、他のゲームのプレイヤー名はユウナにしていた。友達も二次元好きが多かったため、特に初恋がゲームのキャラクターでも違和感は無かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学校ではなぜか剣道部に所属。「小さい頃に道場でチャンバラごっこをやってたのが記憶あって、あと袴がカッコイイなぁと思って（笑）。でも顧問の先生と反りが合わなくて、途中で辞めちゃったんです。個人戦で3位になったり、頑張ってたんだけどなぁ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強の成績は最初だけは良かったが、途中から本格的に二次元に夢中になり落ちていく。家で友達とアニメの鑑賞会をやるような中学時代だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48を知ったのはこの頃で、Mステで『[[スカート、ひらり]]』を披露しているのを見て、非現実的というか二次元的で、振り付けも斬新だと思って興味を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの[[研究生]][[オーディション]]も受けたかったが、上京することが出来ないため諦める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。AKB48の名古屋版ができると聞き、オーディションに参加。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;元々は女優志望だが、[[AKB48]]の[[前田敦子]]や[[大島優子]]がAKBとして活動しながら女優活動もしていたので、自分もSKE48に入って同じようにアイドルをしながら女優になるという夢を叶えるのも素敵だと思ってオーディションに応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]の最終審査に合格（応募総数2,670名、最終合格者22名）。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、AKB48の『[[桜の花びらたち]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の初公演に向けてレッスンを開始。当時の人間関係。「私はすごく人見知りだったので、ずっと一人で隅っこにいました。初公演まで喋ったことがないメンバーもいたくらい。はーちゃんとか怖くて話せなかったですもん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ダンスレッスン。「ホントに踊った事なんか無かったんで、とにかく追いついていくのも必死で。ダンス経験が無い自分に何が出来るんだろう。辛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;「アンナ先生が厳しかったです。初めて踊った時の第一声が『みんな辞めた方がいいんじゃない？』。出るためにやってるのに、出ない方が良いって言われちゃって。ショックでした。でもその後、『あなた達はなんで踊ってるのか。考えて踊らないと、何も伝わってこない』って言われて、いろいろと気づいたんです。そこからみんながギュッと結束したんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48劇場のグランドオープンで公演デビュー。「もうホントに、一番後ろの端っことかだった。（序列は）下から数えた方が早いっていうか…。大丈夫かなこのままでってすごく思ってました、その時。後ろで悔しい思いしてたんですけど、逆にみんなの背中を見て、みんなに合わせて踊るっていうのをそこで学べて、他の子の良いところとか頑張っている姿とか全部見れたんで、今思い返すと良い経験をしたなっていうのを感じます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈から遅れる事4ヶ月、AKBの冠番組『[[AKBINGO！]]』に初出演。しかし当初はひな壇の最後列の端が多く、セットにカブって映らない事も多かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』第73回より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、SKE初のオリジナル公演となる「手をつなぎながら」では、一番前のセンター付近にまでポジション変わっていた。「すごく嬉しかったんですけど、今まではみんなの背中を見て合わせてきてた分、今回は、お手本が目の前にないという状況に、『どうしよう』っていう気持ちにいっぱいになっちゃって不安でしたし、踊れない自分の背中を他のメンバーが見てると思うと、言わないですけどみんな、『なんでこの子が前にいるの』って絶対思ってたと思うんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。「全然（振りが）覚えられなくて、泣いたのを覚えてます。それは悔しいというのではなくて、大好きだったAKBさんのシングルに参加させて貰えるっていうのだけでビックリなのに、撮影で（自分が）ちゃんと出来ていないものが作品になって、それが“AKB48”っていう名前で出てしまう事が、1ファンとしてすごく嫌で。私がピーピー泣いていたら、たかみなさんとか『私も覚えてないから大丈夫。一緒にやろう』って言ってくれたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日放送の催眠術の回で、「アイ～ン」を披露するなどじょじょに頭角を現しはじめ、コーナーにも参加する事が多くなる。ちなみに、今までの人生で一番恥ずかしかったのは、最初にこの「アイ～ン」をした時だとか。「今はもう、まったく恥ずかしくない私…強くなりましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*辛いものが大好きという特技を生かし、『[[AKBINGO！]]』のAKBEST10ではピザに大量のタバスコをかけて食べるという技を披露した。&lt;br /&gt;
*7月、第1回[[選抜総選挙]]ではSKE48メンバーとしては珠理奈と共に唯一ランクイン。しかし29位という順位については、「この結果については正直満足していないので、次は選抜メンバー21人の中、もっと言えば12人の中、いつかは1番が取れるように、皆さんにもっと認められるように頑張りたいと思います」とコメントした。&lt;br /&gt;
:実は、家に帰ってから親に「思っていても、あんなことは言っちゃダメだ」と叱られていた。玲奈「でもやっぱり1位をとってみたいって思おうから、つい口に出ちゃいました」。インタビュアー「その細い体からは想像できないほどのエネルギーに溢れているんだなと思いましたよ」。玲奈「そのギャップが私のアピールポイントの1つ。頼りなさそうなのに収録ではめっちゃ体張ってたりとか。『あんな白いのに激辛料理食べてるよ！』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『UTB』196号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、『[[週刊AKB]]』の企画「AKB激辛部」に出演。元々辛い食べ物は好きだったため、エースと呼ばれるほど活躍。しかし、肉類が苦手で、ハバネロチキンでは、メンバー全員が脱落するなか、自らの頬をビンタし気合いを注入。嫌いな肉を自分の髪と一緒に食べるという鬼気迫る姿を見せる。&lt;br /&gt;
*10月2日、これが認められたのか、「SKE激辛部」というSKEメンバーのみの部活も結成。部長を任された。&lt;br /&gt;
*10月から開始された[[S3rd「制服の芽」]]公演では、珠理奈すら与えられていない、SKE48初のソロ曲『枯葉のステーション』を獲得。&lt;br /&gt;
*しかく同じく3rdの『ピノキオ軍』のレッスン中にある事件が。同曲は玲奈の「前進！」からスタートするが、そういうキャラではないため、振り付け師の牧野アンナから「足りない！」「もっと！」「お前が悪いから！」と言われ、何度もやり直しをさせられた。丁度この時期は腰を痛めていた時期だったが、この曲ではソロを歌う子を浮き上がらせるため、それ以外のメンバーはずっと低い体勢をしなければならない。牧野が「腰が高い！低く！」と指導をしていたら、「ギャーッ」と言う叫び声が聞こえた。見ると、メンバーが踊っている真ん中で、玲奈がうつ伏せになって倒れていた。そして「痛い、痛ぁーい！」と言って大騒ぎし始めた。しかし他のメンバーは牧野の命令があるまで踊りを止める訳にはいかず、そのまま踊り続けた。牧野は「これだけ騒ぐ元気があるんだったら大丈夫だろう」と判断しそのままにしておいた。SKEのスタッフも止める事はできず、しばらく放置していたら、牧野の兄が玲奈の手を持って、舞台から引きずっていった。そんな事が行われていても、それでもメンバーは踊り続けていたという、チームSの限界を超えたエピソード。肝心の玲奈は、後で歩いて舞台に戻っていたため、大事にはならなかったらしい。牧野曰く、あまりにも腰が痛くて、さらに何度も叱られてフラストレーションが溜まった玲奈が“キレて”しまったんだとか。ちなみにこれを語ったのはすべて牧野視点の話で、本人がどう思っていたのかは分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年11月号　「振付師・牧野アンナが初めて語る SKE血風録」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにある番組では、自分は「叱られて伸びるタイプ」「叱られるの大好きで、例えばリハーサルが終わった後とか、『どこがダメでした？』とか（聞きに行く）。あと、叱ってくれるダンスの先生とか大好きです。落ち込んだところから、また上がっていくところがすごい好きなんで」と発言している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、『[[マジすか学園]]』でドラマデビュー。役柄は、ラッパッパ四天王のゲキカラ役という大役を与えられた。そしてこのキレたキャラクターを演じきりブレイク。「今だから言えるのですが、最初は『こんな役やれっこない！』って思ってたんです。だって猟奇的と言いますか、あまりにも自分のキャラとかけ離れていたので…。でも指原さんが小動物の様に脅えた目で『マジ怖い、マジ怖い』と震えているのに、それを見て笑いながら、彼女の鼻に鉛筆をブスッと刺した瞬間、吹っ切れたんです（笑）。ゲキカラはこれが楽しいんだ。だったらもう思い切ってやってやれ！と。指原さん、その節はありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、『AKBINGO！』のショージキ将棋で珠理奈と対戦。対戦前に「弱点を知っている」と言われ「怖いんですよ」と返答。ちなみに質問の一覧は、①「SKEの中で松井の名字は一人だけでいい」②「今日のメンバーの中で自分が一番清楚キャラだと思う」③「SKE初のソロデビューを狙っている」④「数学の計算は苦手だが、人生の計算は得意だ」⑤「MCをしてると、つくづく高橋みなみがSKEでなくて良かったと思う」⑥「女優を目指す自分にとって、大島優子の芝居はどうかと思う」⑦「ぶっちゃけ、泣けば何でも許されると思っている」の7つ。まず最初に①の「自分が一番清楚」で‘針’が動いてしまい、[[渡辺麻友]]には「自分で思うのは…どうなんですかね？」と厳しいツッコミを受ける。さらに珠理奈は「これは玲奈ちゃんの裏が見えるぞ」という事で「ぶっちゃけ泣けば何でも許されると思っている」という質問を選択。玲奈の針が動いてしまい、勝負には負けた。その理由について珠理奈も「これは放送上…仲が悪くなっちゃう」とためらっていたが、玲奈に耳をふさいで貰って、その理由を暴露。それは、「スタッフさんに私（珠理奈）が何かをして欲しかった時に、（玲奈が）『泣けばいいんじゃない？』みたいな…」アドバイスしたから。スタジオは騒然となったが、玲奈は「記憶に無いです」と否定したものの、「針は嘘をつかない」と捲し立てられた。玲奈が最後に発した言葉は「若いって恐ろしいな…」だった。&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』発売時のインタビュー。「皆さんにはAKB48という大きな存在もあって、『二番煎じだよね』って思っている方もまだいると思うんです」。玲奈「まだ絶対に姉妹分、妹分的なキャッチフレーズが付いてきてしまうので、それを一日でも早く取り払って、“名古屋が生んだアイドル！”ってなれたら良いなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、ゲキカラ役で登場。「自分から率先して……というよりは、周囲の方々から『ゲキカラ役良かったよ』とか『すごく印象的だったよ』という言葉をたくさんいただいて、それだけインパクトがあったということかなと思い、それで選んだんです。「ゲキカラがピークだったね」と言われないように（笑）これからも頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「第2の松井」と言われ、珠理奈の影に隠れがちだったが、今では「W松井」と呼ばれるようになり、珠理奈と共にSKE48のエースとして扱われるようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は玲奈について「彼女は[[松井珠理奈]]が居る事で、2番手に見えていますが、本当はSKEのトップにいる人だと思う」と高い評価をしている。そして選挙のランキング予想では、玲奈が上がってくると予想している。ちなみに同じく南キャン・山里や他の予想者も、ほとんどの者が玲奈の順位を高く予想している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の結果は大方の予想通り、前回の29位から18ランクアップを果たし11位となった。選挙後のインタビューでは「今年はSKE48のメンバーが5人も当選することができたので、この1年間、SKE48が頑張ってきたことが多くの方々に認めていただけたのかなと思うと、本当にうれしいですね。……ただ、個人的には速報が8位、中間発表が10位と、順位がだんだん落ちていってしまったので、正直、悔いも残りました。まだまだ私に足りない部分がある証拠なので、これからはそこをカバーしていかなければと思っています。中間発表の日は、お仕事をしている最中も、ずっとソワソワしちゃってました。それで10位に落ちちゃったことを知って、正直、「やっぱり1ケタが良かったなぁ」と……」。&lt;br /&gt;
:[[松井珠理奈]]に、最後に逆転された事については、「そうですね。やっぱり悔しかったです。昨年の開票イベントで宣言した通り、私は選抜総選挙で、ゆくゆくは1位を獲ることを目標としているので、そのためにはまず、SKE48の中で1位にならないと。だから、珠理奈に負けないくらい多くの経験を積んで、『珠理奈にない部分もカバーしてやる！』くらいの意気込みを持って、努力していきたいと思います」。&lt;br /&gt;
:名前を呼ばれた瞬間について、「ずっと珠理奈の隣に座っていたんですが、『11位、チームS、松井……」まで読み上げられた瞬間、『どっちの松井！?』って緊張が走りました。それは珠理奈も同じだったみたいで、2人とも自分の手をぎゅっと握りしめていましたね。お互いに顔を見合わせたりはしなかったんですけど（笑）。『玲奈』と呼ばれた後は、2人の間で張り詰めていたものが、一気に溶けた感じがしました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしよく見ると、自分の名前が先に呼ばれた瞬間、頭を抱え込むようなポーズを取っている。「あれをよく、“（珠理奈に負けて）すごい悔しがっている”みたいに見えるって言われるんですけど、ホントは期待に応えられなかった自分がすごく悔しかったっていうのがあって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』をリリース。通常盤のジャケットは、珠理奈と玲奈のみのジャケット写真になっているなど、SKEの二枚看板的な扱いになっている。「えー！（笑） そういう状況にあっても、何となくそれを自分の中で認めたくないっていうところがあって。認めたら、何となく今までのものが崩れてくるっていうか、それ以上、成長できなくなりそうで怖くなるというか。嬉しくない訳じゃないんですけど…。まだ慣れないですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日に行われた、AKB48のコンサート『[[サプライズはありません]]』にて、SKE48のメンバーとしては唯一となる、ソロ曲「枯葉のステーション」を披露。&lt;br /&gt;
*7月31日、『SKE48リクエストアワー セットリストベスト30 2010 ～神曲はどれだ？～』にて、「枯葉のステーション」が1位に選ばれる。同曲の終了後、総合プロデューサーの[[秋元康]]がステージ上に登場。トロフィーを授与された玲奈は「人生で初めての１番になれてうれしかった」と泣きながら話した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/news/music/78653/&amp;lt;/ref&amp;gt; 秋元は「セカンドシングル『[[青空片想い]]』を抑えての1位はすごいと思います。この曲は松井玲奈の女優としての目がいいと思い書いた曲です」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;ライブドアニュース http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;amp;d=0801&amp;amp;f=entertainment_0801_005.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『マジすか』『総選挙』『リクエストアワー』…2010年もっとも躍進したメンバーの一人である玲奈の特集。A「1位に輝いた玲奈が『人生で初めて1位になれた』って言ってたけど、玲奈を大々的に紹介するタイミングは今がいいかもな」。B「そうですね。愛知県出身の19歳でSKEの1期生ですね。[[第2回総選挙|総選挙]]では諸先輩に混じって第11位に食い込み、今や珠理奈と並んでSKEの顔となりました」。A「今年に入ってからの伸び率で言えば、AKBを含めてもダントツだよな」。B「去年が29位でしたから。人気に火がついたのが『[[マジすか学園]]』でした」。A「玲奈って単純に可愛いし、色白で細いから目が行くしな。でもモデルみたいな美人ではないし、典型的なベビーフェイスでもない。ただ、人を惹きつける目をしてるよな。目がフックになってる」。B「一度見たら忘れない顔ですよね」。A「うん。それはアイドルだろうが何だろうが重要なことだから」。B「その『マジすか』ですけど、与えられた役がまた大抜擢でした」。A「玲奈の演技はレッドゾーンに突入してたもんな。サドが頭を指しながら『あいつここがイカレってっから』っていう役柄を軽く超えてて（笑）。3月の横アリで『マジすか』の役柄で登場する場面で、玲奈が一人だけ役に没頭しきって、ケラケラ笑ってたじゃん」。B「ありましたね。役への没入度が1人だけ桁違いなんですよね」。A「あれも完全にどうかしてたよな。ビジョンに映し出された玲奈を、高校生の玲奈推しはどんな思いで見てたんだろうな（笑）」。B「狂っているところもそうですけど、ひたむきなところも玲奈の魅力ですよね。自身のブログで他のメンバーの魅力を語ることでSKEも宣伝をしてますし」。A「メロンパンの宣伝も多いけどな」。B「大好物なんだから、それはそれでいいじゃないですか（笑）」&lt;br /&gt;
:A「玲奈って最初は推されてなかったじゃん。ところが現場人気が凄いと、徐々に頭角を現してきて、S2ndの頃には完全に顔になってた」。B「ダンス経験もなかっただろうに、Sの狂ったダンスによく付いていってますからね。湯浅さんも言ってましたけど、ずいぶんたくましくなりました」。A「自分で“もやしっ子”とか言ってるけど、もはや足に関してはもやしではない（笑）」。B「3rdではソロ曲まで与えられて。SKEでは初ですよね」。A「SKEどころか、ソロで歌っているのはAKBにも何人もいないんだから。どれだけ玲奈が期待されてるかが分かる。ここからが今回の特集の本題だよ。俺が玲奈に引っ掛かったのは『[[週刊AKB]]』の激辛部だったんだよ。柏木とか大島とか次々とギブアップする中で、一心不乱に食べ尽くすのが玲奈だったんだよ」。B「しかも食えないはずの肉を食いましたからね」。A「そこで『こいつはちょっと違うな』と感じたんだよ。元々辛いのは得意かもしんないけど、結果を残そうと必死に戦ったわけじゃん。『ここで私は爪痕を残す！』っていう強い意志を感じたわけ」。B「いろんな場面で起用されるのはいいけど、結果を残せない誰かさんと違いますね」。A「テレビに出ることが常態化するとモチベーションはどうしても下がるけど、初めてスタメンに起用された訳じゃん。『なんとしてでもバットに当てて塁に出てやる！』っていう玲奈の初期衝動をそこに見たんだよ。&#039;&#039;&#039;AKBを含めてさ、そこまで自分を追い込んでテレビに臨んでいるメンバーが他に何人いる？&#039;&#039;&#039;」。B「正直、微妙ですね」。A「しかと届いたよ。そんなことより、やっぱり総選挙なくして玲奈は語れない。去年といい今年といい『トップを獲る！』と明言したのは玲奈しかいなかったよな。AKBって全然世代交代が進まないじゃん。それは初期メンの強さもあるんだけど、100人ぐらいいる後輩の中に、下克上宣言をかませるような肝っ玉座ったヤツが一人もいないんだよ。エンターテイメントとして、平穏な関係性が一番つまらないんだよ。AKBって常に回転しながら進んでいくのもだけど、もう既に安定期に入っているじゃん。それをぶち壊そうと秋元さんは色々と爆弾を用意するわけだけど、その状況に一人立ち上がったのがAKBの後輩じゃないくて、SKEの玲奈だったわけ」。B「まさに一人“名古屋一揆”ですよ」。A「そんな点も含めてウチはSKEを推してる訳だよ。玲奈の自覚の強さに拍手を送りたい。と同時に、&#039;&#039;&#039;AKBの後輩たちは何をやってるんだ&#039;&#039;&#039;って話だけど」。B「玲奈を推しているヲタは、そこも含めてだと思いますけど。でも、その強さみたいな部分が逆に作用することもありますよね。『総選挙の時の目が怖い』って引いてるファンもいますし」。A「でも、それ込みで玲奈だからな。とにかく、珠理奈と同時に玲奈が同じチームにいることがアイドル史上まれに見る奇跡なんだよ。『この奇跡を今見ないで、いつ見るんですか？』と問いたい。その奇跡を、できれば名古屋の公演で体験して欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に珠理奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、さまざまなスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月18日、CBCドラマ『おかげ様で！』にソロ出演。&lt;br /&gt;
*11月インタビュー。―SKE48でもAKB48でも活躍する玲奈さんは、強烈に忙しい日々が続いているのでは？　「今年の夏はちゃんと一日休めた日が殆ど無かったくらい、毎日お仕事させて頂けました。色んなメディアにも出させて頂けたので、たくさんの方にSKE48を知って頂けたんじゃないかって思いますね。（辛さは）全然無くて、私はずーっとお仕事してないとダメな人なんです。お休みになるとすぐに体調を崩しちゃうので（笑）、ずっと何かをしていたいんです」。―7月の『リクエストアワー』では自身のソロ曲がNo.1に輝きました。珠理奈さんとの2枚看板として、SKE48の先頭に立つ自覚はありますか？　「ん～……、私、自分があんまり好きじゃないんです（笑）。「1番を獲りたいです！」とか言うんですけど、“頑張れ！”って自分に思わせるために言っている部分が大きくて、本当は1番だなんて思ってないんですよね。ただ、“しっかりしなきゃいけないんだな”ってポジションにいることは、最近感じるようになってきました。今回は選抜の人数が増えたので、初めて選抜入りするメンバーもたくさんいます。教えてあげないと分からないこともいっぱいあるので、知らないことが多いメンバーは同じ歩幅で進めるよう、みんなを引っ張っていかなければいけないと思うようになりました」。―玲奈さん個人としては、ドラマなどにも出演するようになりました。「やっぱりお芝居がしたいっていう気持ちは大きくあるんですけど、お芝居のための良い経験をさせて頂けてるんだなって、公演を通して感じるんです。人前で何かをするっていうのは、カメラの前で何かをするよりも緊張するので、度胸がつくんだなって。あと、今後は声だけで表現する声優さんやナレーションとか、自分の持っている武器がひとつしか使えないちょっと不利な状況、過酷な状況で鍛えていきたいって思います」。―11月リリースのシングル『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』についてですが、選抜16名ということが発表された時の率直な感想は？　「率直に、多いなって（笑）。今までは7人で、自分より若い子たちが多かったので、気持ち的に何となく「引っ張っていかないといけないのかな？」って感じてたんです。でも、今回は普段からメンバーを引っ張ってくれる年上の[[中西優香]]ちゃんがいたりと、人数は多いけど前よりまとまるんじゃないかって感じるんです」。―今作には、珠理奈さんが参加する“白組”と、玲奈さん参加の“紅組”に分かれています。やっぱり白組には負けたくないって気持ちはある？　「『コスモスの記憶』と『青春は恥ずかしい』は対称的な曲だったので、その違いを出せるよう、MVの撮影ではとにかく盛り上がることを考えましたね。4期生の中には、MV撮影が初めてで戸惑っている子もいたりしたので、経験者のみんなで「とにかく笑っていこう！」とか「いっぱい声出して歌っていこう！」とか、一致団結して臨みました。…というのも、実は最初、紅組には引っ張る人がいなかったんですよ（笑）。私も元々は引っ張っていくタイプではないので、ちょっと遠慮してたんですけど、撮影の時に「元気がない」って言われてしまって…。「言い方にトゲがありすぎたらどうしよう…？」とか、すぐマイナス志向になっちゃうんですけど（笑）、MVを良いモノにしなきゃって気持ちで、自分の殻を破って声をかけるようにしました。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/101117_SKE48/index.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月23日、AKB48の「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』が22位にランクイン。[[SKE48]]の楽曲としては最高位だった。&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演は、ユニットをシャッフル。玲奈は『思い出以上』の担当となり、珠理奈のポジションへ。かなりダンサブルな曲であり、それに苦戦中。「珠理奈がセンターの曲を受け継いだんですけど、改めて珠理奈の凄さを感じました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、雑誌インタビュー。「今は本当に充実した毎日で、お仕事の一つ一つが刺激的ですし、やりがいがある。でもたまに、自分を見失ってないよね？　そんな不安を感じる時もあります。そんな夜、私は1枚の写真を見ることで、自分を取り戻せるんです。私の高校生活は、SKEとの両立がすべてでした。午前中は学校、午後はSKEのレッスンに公演という日々。商業高校で、授業内容が専門的なため、1回お休みするだけで分からなくなってしまうんです。なので、休み時間は周りの人からノートを借りてひたすら写す。それだけで、1日があっという間に終わってしまう感じでした。だから、クラスには友達らしい友達もいませんでした。加えて、私は極度の人見知り。小学生時代の転校を機に、人と話すことを“怖い”と思うようになってしまった。いつも『自分ばかり喋り過ぎていないだろうか』とか『本当は私と話したくないんじゃないか』なんて考えてしまう。『テレビに出てたよね？』と話しかけられても、恥ずかしくて、そっけない返事しかできない。私、やっぱり溶け込めてないな…そう感じていました。高校2年生の秋になり、修学旅行の季節になりました。私も行きたかったのですが、結局はお仕事の都合で不参加となりました。みんなが沖縄へと旅だった翌日、私は一人、練習を受けていました。日頃の遅れを取り戻すチャンスです。けれどつい、ペンを持つ手が止まってしまう。今頃みんな楽しんでるのかな？　でも、私が行っても、どのグループにも入れて貰えないかもしれないし、これで良かったんだ…。そう言い聞かせました。誰もいない教室は、10分の休み時間さえ、永遠に続くような気がしました。みんなが帰ってきてから4日後、私が久しぶりに登校できた朝です。数名の生徒が何かの袋を差し出しながら、こう言ったんです。『はい、玲奈にお土産！　みんなでお金を出し合って買ったの。行けなかった分、これ食べて楽しんでね！』。袋の中には、沖縄名物のちんすこうや紅いもタルト、そして貝殻で作られたストラップなどが入っていました。みんながお小遣いを出し合って買ってくれた！？　まさか、あっちにいる時も、私のことを気にしてくれていた…？　みんなの心の中に、私は…いたんだ！　驚きとうれしさ、そして今までの寂しさが一度にあふれ出て、どうしていいか分からず、私はトイレに走っていきました。そして個室に鍵をかけると、袖を口に押し当てながら、声を殺して泣きました。『みんな、ありがとう…』。それからも、変わらずノートを写すだけの休み時間でしたが、みんなの話に『○○さん、前もそう言ってたもんね』なんて加われるようになったんです。最初からこうすれば良かったな。卒業して1年。卒業アルバムには、私の姿はほとんどありません。でもいいんです！　あの1枚が載っているから…。それは、ありふれた休み時間の風景。教室の隅っこで、友達から勉強を教わっている私が写ってる！　私も入れてあげようと、クラスのみんなが、一生懸命差がしてくれた1枚なんです。みんなが選んでくれた私の“卒業写真”――。それを見るたびに、優しい気持ちになれるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年3月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、3回目となる[[選抜総選挙]]について。「去年はステージ上で大泣きして、お礼も言えなかった気がするので、今年はどんな結果でも笑顔で『ありがとう』を言いたいです。落ち込む事も無く、上がっても浮かれず、頑張るエネルギーにしたい」。「今はAKBの妹分だけど、いつかは肩を並べる存在になりたい。例えば、同時にCDを出した時に、上位はどっちだって誰も分からないくらいに」。こういう前向きな姿勢にファンは付いていくのだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、[[第1回総選挙]]では「この結果には正直満足していないので、いつかは1番が獲れるように頑張りたい」と力強く宣言した。だが母親に「あんな事を言うもんじゃない」と怒られた。第2回は「お前が1番になれって言われるようになりたい」を泣きながら話した。そうしたら、ファンから「泣くんじゃない」と怒られた。「あの映像はもう観たくないです。なんか自分がすごく怖い人だなって（笑）。でも、あのコメントはいつも思っている事なんです」。その夢には、1歩ずつ近づいている。『神曲はどれだ？』では、自身の曲が1位を獲得し、壇上で泣き崩れた。「違うんですよ。腰が抜けたんです。まさか（[[秋元康]]が）ステージの上にいらっしゃるとは思わなくて」。去年の総選挙の躍進に繋がった『[[マジすか学園]]』では、放送後に秋元から、直々のお褒めのメールが送られてきたという。さて、ここで意地の悪い質問をぶつけてみた。珠理奈との関係だ。昨年は、「ぶっちゃけ、どっちが上なんだ」と、大きな話題になった。「ファンの方たちの間で、“仲良くあって欲しい”という意見と、“良いライバルであって欲しい”という声とが二分していると感じました。正直、それに押し潰されていた感はありました。でも、今年はもう気にならないです。2人とも共通しているのは、AKBさんの選抜に、SKEのメンバーが一人でも多く入ることなので」。今年は去年以上に活躍。もはや10位以内も絵空事ではあるまい。では、もう少し上の順位だったらどうする？　「また腰が抜けます（笑）」。[[秋元康]]の選挙予想。「昨年、大躍進した玲奈ですが、今年も伸びてくる気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では第9位と発表。「自分の順番よりも、いっぱいSKE48という名前があったことにすごく驚いて、この1年間みんなで頑張ってきたことが評価していただけた、認めていただけたと思って、すごく同じメンバーとして誇らしい気持ちになりました」。珠理奈について。「珠理奈の背中を見ていたり、一緒に踊っていたりすると、すごく刺激されることもある。すごい14歳だなと、いつも思っている。SKEのメンバーは誰にも負けたくないという気持ちをいつも持っているので、仲良しですけどライバルでもあって、切磋琢磨していくにはすごく環境のいいグループだなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1617524.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では10位と発表された。珠理奈は14位であり、3度目にして初めてSKE48最高位を獲得した。当選挨拶では、「去年は泣いてしまってみなさんを心配させてしまったり、まだまだ子供だったなってところもたくさんありました。皆さんに感謝の気持ちを伝えたいので、今年1年また今日から前を向いて、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただけるよう自分を出していきたいと思います」とコメントした。イベント直後のブログでは、「去年よりひとつ順位をあげ、10位になることができました。でもコメントの沢山の『おめでとう』や、『れなちゃんが笑顔で嬉しいし』って言葉が嬉しいしです」と感謝しつつ、「もちろん、『もう少し頑張って欲しかった』って言葉や、おめでとう以外の言葉も私はちゃんと受け止めます」と、さらに上を目指す事も誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918549784.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。イ「玲奈の結果はどう受け止めていますか？」。湯「もっと上に行けるんじゃないかなって思いますね」。昔の玲奈と今の玲奈の違いについて。湯「やっぱり引っ張っていく感があるんですよ。撮影をしてても、『じゃあ次はこういう風にやるから、こうやって準備しようね』とか、見えないところで意外と言ったりね。あと長時間の撮影でも不満を言わないのが凄いね」。玲奈のキャラクターについて。湯「玲奈は（珠理奈と違い）守ってあげよう、みたいな」。自分で“SKEのかすみ草”って言ってますからね。湯「自分で（自分を）プロデュースできてますよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人インタビュー。「発表があった後から、色々と考えることがあって、気持ちをブログに残したり、周囲から「考え方がしっかりしてきた」「自分がどういう立ち位置にいるのかが見えてきたんだね」って言って頂けるようになってきたんです。今まではAKB48さんの中では、「思い切ってダンスしてもいいのかな…」ってちょっと遠慮したりだとか、迷っていたところもありました。でも、“SKE48のメンバー”として入れて頂いているからこそ、和を乱さないようにしつつもSKE48のメンバーとしての個性を出していかなければいけないんだなって、強く感じるようになりましたね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶について。「順位が上がっても下がっても、自分が輝ける場所を作れればそれで良い。絶対笑顔で『ありがとう』って伝えようって決めてました。去年は壇上で涙を流したことで、皆さんに反対の感情が伝わってしまったみたいで、ファンの方にずっと『ごめんね』って言わせてしまっていたんです。両親からも『我が強すぎる。思うことは大事だけど、それを人前で言うべきかどうかを、大人になって考えなさい』って怒られてたんです。今年は怒られませんでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「最初は順位よりも、自分たちが1年間頑張ってきたことを、ファンの方々がどう受け止めて下さっているのか。改めて自分の中で感じるための、良い機会だなって認識していたんですけど、いざ、あの緊迫した会場の中にいると、色んな気持ちがこみ上げてきたりして…。もっと上に行きたいって気持ちは常にあったんですけど、本当ならあの場でもっとしっかり、ファンの方、応援して下さる方に感謝の気持ちを伝えなければいけなかったなって、今振り返ると思います。あんなに感情的になってしまうなんて…ダメだったなって（笑）」。―AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「私たちにネガティヴなイメージを感じている方がいるということは、少なからずSKE48の存在を知っているっていうことですよね？　だから私たちがもっともっと頑張れば、プラスに変わりやすくなるきっかけでもあると思うんです。今、そう感じている方にも好きになってもらえるように頑張っていきたいと思ってます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム内で1番になりましたけど。「なんにも変わってないですよ。それぞれが積み上げてきたものは、何も変わらないですから。引っ張ってくれるメンバーは今までと一緒で。私もそれについて行きたいなと思います。なんか…そういう役どころじゃないなと（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―難しい質問だと思いますが、珠理奈に勝った事について。「やっぱり順位だけを気にする人もいるので、珠理奈も悔しいだろうし、私も素直に喜べない面があったんです。でも、終わってすぐにSKEの公演を通してみんなを引っ張っているのはやっぱり珠理奈だし、私も、今まで通りでいいんだって思えて楽になりました。約3年間ずーと弱音を吐かずに頑張ってきた珠理奈を改めて凄い子だって思ってます。SKEがSKEとして今までやってきたものが、崩れる事はありません」。―今年の目標は？　「殻を破ることですね。松井玲奈って言えば“ゲキカラ”っていうイメージがあるみたいなんですが、ずっとそう思われるのも、もどかしいんです。“清楚な子”って言われるんですが、清楚でもないし、本当は“おかしな子”なのに（笑）。そういった殻を破っていって、自分のもっといろんな一面を出せるようになれれば良いなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、20歳の[[生誕祭]]が劇場で行われた。ちなみに桑原が「今日はここで7月27日に―」と新曲『[[パレオはエメラルド]]』を披露するというMCしようとしたところ、自身の生誕祭と間違えてしまうというハプニングも。「さっきの『パレオはエメラルド』の前に、早とちりをして、まず申し訳なかったです。ごめんなさい。誕生日とCDの発売日が偶然にも同じ日で…」&lt;br /&gt;
:母親から贈られた手紙。「玲奈ちゃん誕生日おめでとう。1991年7月27日、とっても暑い夏の日。神様から大切な宝物を授かりました。体調が優れなかった数年間、大変でしたね。だけど、自分の進みたい夢を見つけた玲奈は、がんばりだしました。朝5時前に起きて、体温・血圧を上げて、温野菜をたくさん食べて、代謝を上げる努力をして、本当にがんばっていました。体調は万全ではなかったけど、人見知りの玲奈が日々頑張っている姿をみて、穏やかに過ぎる日々に、親は感謝を感じていました。SKEに合格してからの1ヶ月も、凄まじかったですね。朝早くから夜遅くまで、全身筋肉痛で足がパンパンに腫れて、血豆が潰れて。『ダンスの経験のない私は、人の何倍も努力しないとダメなの』。体力ゼロ、ダンス経験もゼロからの状況を、夢に対する想いの強さを気力に変えて、がんばっていましたね。あっという間の3年の日々。辛い思いをしながらも、『辞める』って言わなかった玲奈。親として、まだまだ教えたり、伝えたいことがまだまだたくさんあります。心配性のお母さんは、まだまだ子離れできませんね。マイペースに、玲奈の今を精一杯生きて下さい。ふんわり玲奈へ。母より」&lt;br /&gt;
:本人のコメント。「今日久しぶりに劇場のステージに立って…。一時期、全然公演に出ることが出来なかった時に、久しぶりに公演に出れるってなって、すごく嬉しい気持ちでステージに立った時に、急遽出ることになったので…、応援してくれるファンの方…応援して下さるのは皆さんなんですけど…自己紹介で頭を下げた時に…誰も名前を呼んでくれなかった時があって…。なんかそれから、久しぶりに公演に出る時って、すごく実は怖くて…。でも、今日久しぶりに公演に立って、皆さんがたくさん名前を呼んで下さったり、メンバーとたくさん目が合ったりして、私はやっぱりまだまだSKE48でいたいし、このステージの上で歌って踊っていたいなって思いました。本当に素敵なお誕生日のお祝い、ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月25日、オムニバスドラマ「新あなたの知らない世界」（日本テレビ）の1つ「罪と罠」で、ドラマ初主演を務める。&lt;br /&gt;
*8月28日、『EXILE魂』で[[秋元康]]と出演した際、「今、SKEの中のエースです」と紹介される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『EXILE魂』　2011年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、「[[第2回じゃんけん大会]]」にSKEメンバーの応援とミニライブのため出演。去年に引き続きアントニオ猪木が登場したが、今年は玲奈が「SKEとNMBに力を送りたい。ぜひ闘魂を注入して欲しいんです」と自ら志願。猪木は「手加減なしで大丈夫か？」と気遣いながらも、右頬に闘魂一発。玲奈は頬を抑えながらも「みんながんばるぞー」と気勢をあげた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/20/kiji/K20110920001662770.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SKEイチの「もやしっ子」ゆえ、ファンからは心配の声も上がったが、「大丈夫です！　痛かったですけど、首とか頬っぺたも腫れてもないし、むしろ気持ちが引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11025498132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、携帯サイトBeeTVのドラマ『オシャレに恋したシンデレラ～おかりえが夢を叶えるまで～』（1話約10分/全14話）に主役・松岡りえ役で出演。実在するカリスマギャルブロガー「おかりえ」こと松岡りえをモデルにした作品で、オシャレが大好きな主人公を玲奈が演じ、茶髪につけまつげ、濃いアイラインなど、普段の清純派アイドル路線とは真逆のギャルメイクで大胆なイメージチェンジを図っている。「つけまつげやコンタクトでいつもと違う自分になれることが楽しかったです。また、初めての茶髪は新鮮でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/56620&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　玲「今は一生懸命後を追っていますけど、SKEにしかできないことがあって、それをどんどん伸ばしていけば肩を並べる存在になれるかなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、京楽産業「びっくりぱちんこ　スケバン刑事」内に登場する[[ユニット]]「スケバンGirls」を[[大島優子]]、[[河西智美]]と共に結成。&lt;br /&gt;
*11月26・27日、[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011|リクエストアワー2011]]について。「ファンの方には、V2狙えって言われるんですけど…。獲れたら嬉しいとは思うんですけど、なんか最後はみんなで歌えたら嬉しいという思いもあるので、あまり気にせず楽しめたらいいなって思います。意外な曲が入ってきたら楽しいじゃないですか。どんな結果でも楽しみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=spa_20111115_00090666&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今年も1位となったのは自身のソロ曲『枯葉のステーション』。「2年連続で本当に嬉しかったです。でも今回は以前にも増して、一曲一曲をみんなでひとつになりながら歌うこと、踊ることができて、感じられて幸せでした。だって昨日今日歌うことができた歌は、皆さんが投票してくださったから歌えた歌。だからいつものコンサートとはまた違った思いが曲に対して生まれたんです。皆さんのおかげでコンサートができました。本当に本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111127231131950&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、中京競馬場の広報大使に、[[篠田麻里子]]と共に就任した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000071-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―僕らが感じたのが、玲奈の人気が巨大化してることです。リクエストアワーでは2連覇しましたけど、違和感がありました。SKEのファンじゃなくて、AKBのファンに支持されている感じがしたんですね。名古屋での人気よりも、東京の人気というか。湯浅さんは、今の玲奈人気をどう見ていますか？　「単純に凄いですね。彼女がやってきた事の証だと思います。頑張ってきましたよね。でも、今言われて始めて気がついたんですけど、“AKBの一員としての人気”なのかもしれないっていうところに、ちょっと不安を覚えましたね」。―リクエストでは、KIIの全体曲『お待たせ―』が2位でした。そこで“大KIIコール”が起きました。あれは、名古屋のファンの意地だと思ったんです。名古屋の1位が『お待たせ―』で、東京の1位が『枯葉のステーション』みたいな。会場の空気からそう感じたんですよ。「それを言ったら玲奈が可哀想な気もするんですよね。彼女は1位を獲ることに遠慮はあると思うんですよ。嬉しい反面、他のメンバーの視線もあるじゃないですか。でも、それを上回るファンの推しがある訳ですから。ただそれは、AKBの人気かもしれない」。―玲奈もインタビューで、1位になった戸惑いを吐露してました。あの空気で歌うのは可哀想でしたね。「“SKEの玲奈”としての人気なら嬉しいですよね。AKBに参加してる意味もあるし。AKBグループ全体としても、玲奈の握手会の人気って凄いんですよ」。―トップクラスですよね。優子・柏木とほぼ同じですから。「そうなんです。でもプロとしてはむしろ歓迎していいことだし、玲奈も堂々としてればいいんです」。―あともう一つ思うのが、今はAKBのファンが玲奈を好きになっている現象が起きていて、その人たちがそこから先の、SKEに興味を持ってくれていない感じがするんです。つまり、玲奈のブレイクがSKE人気に還元されていない。サッカーの日本代表の試合は観るけどJリーグは観ない、みたいな。「そう言われると、はじめてなるほどなって思いますね。中にいると判断できてないかも知れないです。すごい分析ですね。要は、名古屋に玲奈のファンの人たちを楽しませるように持ってくるっていう話ですよね」。―そうです。彼らにちゃんとした形でSKEを見せれば、SKEのファンになると思うんです。「なるほど。勉強になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月7日、シングルCDを発売するたびに、大規模な握手会を開催するAKBファミリー。最近では、一部のファンがメンバーに向かってセクハラまがいの言動を行ったり、嫌がらせをするといったケースも出てきており、握手会におけるマナーも問題視されている。そんな中、またトラブルが発生した。事件が起きたのは1月8日の個別握手会。[[佐藤亜美菜]]が、「第6部鍵閉め前で嫌がらせされたらしい」「6部鍵締めで糞ヲタが40何枚出しして亜美菜に嫌がらせし泣かせて亜美菜が倒れたってよ！」といったもの。「鍵閉め」とは、握手会でその日（その部）で一番最後に握手をすること。通常は一度に出せる握手券の枚数は3枚までに制限されているが、終了間際は制限が無くなり、複数枚の握手券を同時に出すことで、通常より長い時間握手することができる。ちなみに40枚の握手券を出した場合は、5分間程度握手し続けられるという。つまりは、佐藤は数分間もファンから嫌がらせを受け続けていたことになる（メンバーの近くには剥がしスタッフがおり、何か異常があった場合はすぐメンバーを守れるように一応はなっている）。実はこの「鍵閉め」に関するトラブルは多く、1月7日に行われた握手会で玲奈に関するこんな情報も飛び交っている。「昨日玲奈レーンで鍵〆狙って牽制し合ってたピンカス（マナーの悪い中高生のファン）を、玲奈が一喝したのって既出？　『早よこんか!!!』 みたいにガチでゴルアされてて、ピンカスがしゅんとしててワロタ」。つまり、「鍵閉め」になりたいファン同士が牽制し合って、なかなか握手をしようとしないところに、松井が一喝入れたというのだ。こちらもまったくの未確認情報なので、真偽の程は定かではないが、いずれにしても握手会の「鍵閉め」で事件が起きやすいことは間違いないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120114-00000001-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月7日、Google+で公開した画像に男性が写っているのではと騒動になる。&lt;br /&gt;
*2月19日、Google+にて、「握手会でメンバー傷付いている姿をみました。言われたら嫌なこと、辛くなること、悲しくなること、みんなそれぞれあると思います。多少は聞き流せても限度があったりもします。全てみんなが同じなわけじゃないけど、自分に置き換えたらわかることってあるんじゃないかなと思うんです。これは文句でもなんでもなく、そうやってメンバーが傷付いてしまうことが続くなら握手会などの距離の近いイベントはなくなってしまう気がして。それは嫌だし、残念なことだと思うから生意気に感じられる方もいると思うのですが正直に書きました」と綴った。これに対して、ファンからは、「こういうのどんどん言ったほうがいいね　マナー悪いの多すぎ」などのコメントが寄せられた。ただ翌朝の更新では、「握手会については、メンバーの私がいうべきではなかったかもしれません。でもどうしてもみなさんに伝えたくて。スタッフさん達とも楽しいイベントをするにはどうすればいいか改めて相談します。いろんな意見をありがとうございます。勉強になります」とも書き込んでいる。48グループが行う握手会では、これまでも[[秋元才加]]などが一部メンバーが、ファンのマナーの悪さを指摘していたが、今回は、SKE48の中で、人気ナンバーワンである松井玲奈からの問題提議となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/39821139/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、ファースト写真集「きんぎょ」を発売。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属のメンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「私にとって今日あった発表のひとつがとても嬉しい発表でした。それは事務所移籍のお話をいただいたこと。お誘いがあったのは「Grick」さん。平野綾さんなどが所属されている事務所です。まだ正式に所属が決まったわけではないですが、とっても嬉しい発表でした。これから両親と事務所さんとお話をして正式に決まった際には皆さんにしっかりとお知らせします。ただ心残りがひとつ。それは名古屋で発表ができなかったこと。やっぱりホームで発表して喜びたかったっていう気持ちがあるんです。贅沢な心残りなんですけどね？　こうして皆さんにいい報告ができることは本当に幸せです。これからも変わらずに私は私らしく頑張ります。応援できないよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120325230426666&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、秋元康「SKEの曲の歌詞を書いた。なかなかいい出来だと思ったが、ワンフレーズだけ、どうしようかなという箇所があったので、2通りレコーディングするように指示した。歌の詞は詩と違って、歌ってみるとイメージが変わることがある。FinalMIXまでいっても、もう一度レコーディングし直したくなるのは、そのせいだ。玲奈からメールが来た。「×××××の方がいいと思うんですがいかがでしょうか？メンバーみんなで相談したんです」。“生意気を言ってすみません”と言っていたが、生意気なものか。自分たちの意見を言うことはいいことだ。SKE48が逞しく思えた。みんな、どんどん成長するんだなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/TCV2XaoCKSz&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、秋元「業務連絡。AKB演劇部中村部長。演劇部も動き出すよ。宮本亜門氏が演出するミュージカル「THE WIZ」の主役をAKB演劇部のメンバーでオーディションしてみたいという話をいただきました。今回はドロシー役を探しているそうだ。亜門さんはAKBのメンバーのエネルギーに魅力を感じているので、知名度にはこだわらないと言う。つまり、演劇部全員にチャンスがある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/WvDtZ4KchrY&amp;lt;/ref&amp;gt;13日、秋元「AKB演劇部は、今日、宮本亜門さんの第一次オーディションを受けるらしい。みんな、頑張れ～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/5uLtz4hgW2U&amp;lt;/ref&amp;gt;。玲奈「skeは受けてません。チャンスは…ないんですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/CjNpnLogwCT&amp;lt;/ref&amp;gt;14日、秋元「第一回と書いたように、まだまだ、何回もオーディションはあります。メンバーのスケジュールが合わないので、何回かに分けてのオーディションとなります。明日は、宮本亜門さんが大阪まで行って、NMB48のメンバーとHKT48のメンバーでオーディションをしてくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MDQMNneHpLK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、「今年は1桁の順位には入りたいって思いがあります。1桁と2桁って、近そうで遠いと思うんですけど、手が届くと信じて日々頑張っていきたいです」。上位に入りたいという思いには、個人の目標だけでなく、SKE48メンバー全体への願いも込められている。「昨年も私や他のメンバーが上位に入ったことによって、SKE48全体の雰囲気が変わりました。『姉妹グループだから上位に入るのは無理なんだ』って気持ちから、『姉妹グループでも頑張ればあそこに行けるんだ』って」。昨年加入した5期生にも、『いつかはそこに立ちたい』って思ってもらいたいんです」。この1年、ソロ写真集を発売など個人としても走り続けてきた。今月上旬に松井珠理奈が体調を崩して入院したように、SKE48のエースというポジションで心身ともに負担がかかっているはずだ。だが、記者に体調を気遣われてもその笑顔は崩れなかった。「大丈夫です！　お仕事大好きなんで」。揺らぐことのないプロ意識…。強く澄んだ瞳は、総選挙にかける熱い思いの表れだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―さて続いては玲奈ちゃんの登場です。「今回は本当にありがとうございます！」。―え？何がですか？　「SKE48増刊を作って頂けるなんて思ってなかったんで。NMB48さんやHKT48さんと一緒じゃなくていいの？　って思いました」。―いえいえ、こちらこそありがとうございます。まずは珠理奈ちゃんについてお聞きしたいんですが。二人はよく喋ったりするんですか？　「特別すごく仲が良いとか、話すではなくて、私の中では家族のような存在になってますね。みんなの前では、ほとんど話さないです。…なんか、こういうと仲が悪いって誤解されちゃいそうですけど（笑）」。―そんなことないですよ。じゃあ、どういう時に話したりするんですか？　「よく珠理奈は頑張りすぎちゃって体を壊しちゃったりするんですけど、そういう時に一人でいると不安だろうなって思うから、「今、こういう感じで珠理奈がいない中、みんながちゃんとやってるからね」って言いに行ったりします。そういう事を伝えに行くと、見たこともないような子供っぽい安心した顔をするんですよ。そういう顔を見ると、「あー、いつもSKEを引っ張っていくために無理をしてるんだろうな…」って思いますね」。―そういう部分を分かってるところが本当に家族っぽいですね。「それって、二人でいる時間が長くなってからだと思うんですけど。私がAKBさんの選抜に入るまでは、ほとんど喋ったことがなくて」。―玲奈ちゃんが珠理奈ちゃんを意識し始めたのっていつ頃？　「最初は本当に何にも思ってなかったです。イメージもあんまりなかった。オーディションの時なんて、「ボーダー着てニーソックス履いてた」くらいしか印象になかったんです。で、『[[大声ダイヤモンド]]』のレッスンに行ってることすら気づいてなかったくらいで。ジャケットを見て、「珠理奈が一人で写ってる！すごいじゃん！」って」。―それは気づかなすぎですよ（笑）。「その頃は自分がまずチームのみんなのレベルについていく事に必死だったので。真ん中にいる珠理奈を見る余裕もなかったんです。でもじょじょに「前に出たい！」って気持ちが芽生えてきて、「そうだ、珠理奈をお手本にすればいいんだ！」って思って頑張ったんですよ。そしたら『[[10年桜]]』で選抜に呼ばれたっていう」。―なんで呼ばれたと思いますか？　「わかんないですよ！　未だに謎です（笑）。でも、その時からすごく気を使ってくれて。いろいろ聞いてくれたり、頼りになるなって思いました。だから、その頃は小学生だっていう気持ちはなくて、同い年ぐらいの感覚でしたね」。―珠理奈ちゃんってSKEにとってどういう存在だと思いますか？　「SKEにとって、家族であり、エースです。いなくなったら、成り立たないんですよ」。―言ってみればSKEの“支柱”とか“魂”とか？　「まさにそうですね。だからさいたまSAで移籍が発表された時、「SKEが終わっちゃう！」って思いました」。―最初、“兼任”ってことを言いませんでしたもんね。「そうですよ！　目の前真っ暗ですよ！（笑）　あの時、隣にいた珠理奈を、ギューッてしたんですよ。「絶対どこにもやりたくない！」って思って。チームSのメンバーも集まってきて、わんわん泣いて。珠理奈は放心状態だったんです。…でも、みんなの手をほどいて、自分から「（みんな、私行くから）」みたいな感じでフラフラ前に歩いて行ったんですよね。その時、「あぁ…きっと珠理奈は決心したんだ。私はどんなことがあっても支えなくちゃいけない」って、その背中を見て思いました。それに、兼任が発表された後に、同時にチームBに移籍が決まった[[渡辺美優紀|みるきー]]は、「NMBチームNの渡辺美優紀です！」って言いましたけど、珠理奈は誰にも言われてないのに「チームSとチームKの松井珠理奈です！」って言ったんですよね。その覚悟は本物なんだなって思いましたね」。―珠理奈はAKBの中でどうなっていくと思いますか？　「珠理奈はAKBさんの中に交じっても、自分らしさをちゃんと貫いて、良い風をAKBさんの中に吹き込んでいくと思います。そして、その中で得たことをSKEに持って帰ってきてくれると信じています。珠理奈ならやってくれるだろうなって。チームKの皆さんに「珠理奈すごい！　私たちも負けないぞ！」って思わせてくれるような気がします。そこはすごく自信ありますね。でも、高校生になって環境も変わるから、体調とか大丈夫なのかなっていう心配もあります。これもチームSみんなが考えてることだと思うんです。頼れるのに守ってあげたい存在なんですよね」。―いいですね。そういうの。「でもそれと同時に、私たちSKEメンバーも一人一人に求められる事も多くなっていくと思います。だから、ちゃんと私たちも前に進もうって思いますね。珠理奈の立つ場所を空けて。珠理奈が帰ってくる場所は、SKEにしかないと思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:総選挙への意気込み。「やっぱり今年も上を目指して、一桁の順位に入りたいですね。SKEの中でランクインするメンバーが増えることが、SKEの底上げに繋がると思うから、たくさんのメンバーがランクに食い込んでいけたら嬉しいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、タレントの平野綾が自身のツイッターで、「ガガ様LIVEに向かってます。車には同じ事務所の先輩、小柳ゆきさん、松本まりかちゃんがいらっしゃいます。ここにSKE松井玲奈ちゃんがさらに乗り込んできます！すげーなこの車」と投稿した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/Hysteric_Barbie/status/200514554692780032&amp;lt;/ref&amp;gt;名前が挙がっているのは全員grick所属のタレントで、松井が現在移籍のオファーを受けている事務所。移籍についての正式な発表は未だされていないが、話が進展している可能性はある。&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―曲名変更の舞台裏を教えてください。玲奈「曲がまだ完成していない段階で、リップシーン（MVで歌う場面）を撮ったんです。その時、サビの部分の歌詞が「アイラブシテル！」と「アイシテラブル！」の2通りあって、実際に両方をみんなで歌ってみて、耳に残る感じが「アイシテラブル」の方がいいと思っていました」。―それなのに「アイラブシテル！」に決まった？　「みんなが「違うんじゃない！？」みたいになったんです。それで、私が秋元先生にメールで「“アイシテラブル”の方がいいって、みんな言ってます」って伝えました」。―すると？　「あっさり『（変えて）いいよ』って返事が来ました」。―だけど、秋元さんにメールするのは勇気が必要だったでしょう？　「勇気いりました（笑）。秋元先生が決めたことだったので、これで「アイシテラブル」になると周りの大人たちは困るんじゃないかとか、秋元先生から「ダメ」って言われたらどうしようとか考えました」。―それでも「アイシテラブル」の方がいいと？　「あちこちから「アイシテラブル」の方がいいって声が出てたし、私も歌ってみて「アイシテラブル」の方が気持ちが乗りやすいなと思っていたので」。―これまで秋元さんに直訴したことは？　「直接言ったことはないですね」。―秋元さんは西武ドームでのライブの時に「みんなは自分の意見がないのか？」と、メンバーがもっと自分たちの意見を出すよう求めていましたからね。自分たちの主張が通ると、やりがいもあるでしょう？　「特別な感情ではないんですけど、純粋にSKEらしい曲になったんじゃないかなと思います。曲にモヤモヤが残らなかったので良かったと思います」。―AKBはすでにライブの曲目を自分たちで決めたりもしています。SKEも今後はライブなどで意見を言う機会が増えるでしょうか？　「AKBさんが言うと説得力がありますけど、SKEはまだ足りないのかな？という気持ちもあります。まだ自分たちがそこまで行ってないというか『自分たちでやります』と言うのは難しいかなとは思います。でも、いずれはやってみたいとは思います。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003254290.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙が近づいていますが、やはりSKEのメンバーがなるべく上位に入った方がいいと思いますか？　「上位に入るというより、幅広く分散して入った方がいい気もします。何人かが上位に集まると、その人たちと選ばれなかった人たちの差が凄くあるってことじゃないですか。それもグループとして問題があると思うので」―玲奈さんは昨年10位だったので、それより上位に行かなければいけないというプレッシャーがあるのでは？　「プレッシャーはあまり感じてないんですけど…。前田（敦子）さんが辞退したことで、昨年よりみんな１つ上がるという感覚はあります。あそこ（10位）にいる時点で凄いことなので、足踏みしても凄いことなんだろうとは思うんですけど、上に行きたいとは思います」。―1つ上に行くとしたら、9位以上、1桁の順位しかありませんね！？　「たぶんファンの方たちは、その結果を望んでいるのかなっていうのは握手会などを通して感じたりはします。でも、選挙で結果を残すことが全てじゃなくて、自分が与えてもらった仕事で結果を残すことが一番だと思っているので、ちゃんと頑張っていきたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、「ふとですね、チームSも新公演ができたらいいなと思ってしまいました。オリジナルが二つもあるんだから贅沢かもしれません。だけど、改めて何かを作るていいなって。チームSもこの公演ができた時からずいぶんメンバーが変わりましたから。とはいいながらまだまだ続けてたいなとも思うのは、「制服の芽」公演が好きだからです。まだ『枯葉のステーション』も歌いたりないとも思っちゃうんですよ。ああ、わがままだな。でもですね、ゆりあ、ゆっこ、あかりん、るみ、新しくSに入る子によって私たちがどう変わったのか気になりません？　夢で新公演の夢が見られたら楽しそうですね。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120514230809011&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、9thシングル『[[アイシテラブル！]]』をリリース。曲名は、「アイシテル」と「アイラブユー」から生まれた造語で、元々別のタイトルだったものをメンバーみんなで話し合い、MVの撮影中に玲奈が秋元にメールをした結果、この曲名になったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.cdjournal.com/main/news/ske48/44584&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙では「10位以内を目指します」と宣言し、言葉の通り10位となった。今年はひと桁を目指す。「一昨年から11位、10位と上がってきたので、1つでも順位を上げたいです。ファンの方もひと桁ならよろこんでくださると思いますし、自分にとっても自信につながります。そして、その順位に対して『玲奈にふさわしいね』って言ってもらえたらすごくうれしいです」。周知のように、玲奈はSKE48としてだけでなくAKB48の選抜メンバーとしても活躍している。そのことは、自分のなかでどのように“折り合い”をつけているのだろう。「SKEの時はありがたいことに前のほうで踊らせていただけるんですが、AKBさんのなかに入ると中列や後列だったりします。それはいろんなポジションからの形式を見ることができるってことなんです。SKEだけなら、きっと現状に満足していたと思うんですが、AKBさんに入ることでまだまだ自分には伸びしろがあるんだって思える。すごくありがたいことだなと思います」。そんな恵まれた立場にある玲奈に対して、ファンからは2つの意見がある。1つは「AKBのなかでもっと上に行くことを応援したい」という声。もう1つは「SKEだけで頑張ってほしい」というものだ。これを本人はどう感じているのか。「難しいと思いますが、どちらも正論だと思うんです。ただAKBさんと一緒に活動するときに、SKEの“看板”を背負っているという意識は強く持っていますね」。3月24日、SKE48の歴史に深く刻まれる発表があった。チームS松井珠理奈のAKB48・チームKの兼任。その瞬間、玲奈は思わず松井珠理奈の元に駆け寄った。「絶望的でした。SKEが終わっちゃう！　これから誰が引っ張っていくんだろう？　そう思ったら、いつもは自分から行けないのに、あの時ばかりは自然と駆け寄っていました。メンバーもみんな輪になって崩れ落ちましたね。でも、珠理奈はみんなの腕をふりほどいて前に歩き出したんです。“ああ、決心したんだな”と感じて、どんな形になっても私たちは応援しなきゃと思いました」。それは、珠理奈を支えると当時に、SKE48全体を支えることになる。「まず、シングルのカップリングに紅組ができたことでリードする立場になったんです。それが一番大きかったですね。あとは写真集を出したりと“SKEの松井玲奈”じゃなくて“松井玲奈”個人としてのお仕事が増えたことも大きな一歩でした」。珠理奈の兼任発表の翌日、早速行動に出た。「珠理奈が休んでいた部屋には、体調を気遣って誰も入っちゃいけないみたいな空気があったんです。でも、自分の代わりとして曲に出てくれるメンバーがいることを気にかけているだろうなと思い、本番前に話しに行きました。安心してくれたみたいでよかったです」。玲奈の“自覚”が、SKE48をまたひとつ進化させていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、選挙インタビュー。彼女の場合、壇上での当選コメントに注目してしまうが…。「フフフ。気持ちが前に出すぎると、メンバーにもドン引きされる（笑）。怖いって言われますが、でも上は目指します！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「アイドルとして必要な要素はすべて持っていると思います。自分のことをよく理解していて、頭の回転も速いですしね。女優にも向いていると思う。どの側面が本当の玲奈なのか、ときどきわからなくなりますけどね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、インタビュー。―先日、珠理奈さんが一時入院となりました。玲奈さんはどのように受け止めていましたか？　「珠理奈が体調を崩してしまうことは初めてではなかったので、ちゃんとに待っていれば戻ってきてくれるかなって。心配はしていたんですけど、戻ってきた時にサポートしてあげられるような体制を作っておかなければいけないって、私も他のメンバーも思ってましたね。一連の流れで見ていくと大きな出来事だったけど、今、珠理奈が元気に戻ってきてくれた。ピンチというよりは結束力が高まったと思っています」。―流れという意味では、珠理奈さんがAKB48チームKを兼任するという発表がありました。「発表された直後は詳細が分からなかったので、みんなで頑張って作ってきたSKE48の形が変わっちゃうような気がして心配でした。みんながワーッと集まって珠理奈を囲んだあの時の様子は、SKE48の気持ちを本当に良く表していたと思うんです」。―そんなSKE48は、今年の夏で結成4年を迎えます。「凄くゆっくりだけど、前に進んでいっている気がします。自分も含めてメンバー全員がもう一歩先に進めたら、SKE48がまたひとつ大きくなれる気がします」。―現在、玲奈さんは握手会でも絶大な人気を誇っています。そうした自覚も芽生えてきましたか？　「全然自覚ないんです（笑）。いつもファンの方が握手会の時に「凄い列だよ！ 大丈夫？」って言って下さるんですけど、パーテーションで仕切られた中にいるので、自分のも他の子の列も見たことがないんです。いつも目の前に来てくれた人とお話しすることだけを考えているので、たくさんの方が来てくれているとは感じるんですけど、他と比べてどうこうっていうのはないですね」。―去年の西武ドームの舞台裏は、はっきりいって衝撃的でした。「大変だなって思うんですけど、そういう場を何度も経験することで自然と慣れてくるんですよね。昔はコンサート1公演やるだけでもいっぱいいっぱいで、1か月かけてレッスンしてリハーサルしてってやってましたけど、今はお仕事の合間を縫いながらなので全員が集まれる機会も少ないですし。…あと、昔みたいな凡ミスも減りました（笑）」。―玲奈さんって見かけによらず…というのもアレですが、もの凄く根性があるじゃないですか。「ありがとうございます（笑）。でも私、器用な方じゃなくて、他のメンバーから見ると不真面目なメンバーだと思うんですよ。…リハーサルとか、もの凄く間違えるので（笑）。だからこそ本番では「ちゃんとやらなきゃ！」って思うんですけど、新しい環境にビクビクしちゃうんです。…だから今は絶妙なバランスの上にいるように思います（笑）。凄く変な表現ですけど、シャープペンの芯の上にボーリングの球が乗ってるような」。―ギリギリじゃないですか（笑）。「でも、自分はそれを辛いと思わないんですよ。むしろ楽しんでますね。たぶん、それがぽきんと折れた時、自分が次のステージに行く時だと思うんです。折れて球が落ちた下に、ひょっとしたら丈夫な土台が出来ているかもしれない。その状況になってみないと分からないし、ひとつひとつのお仕事に集中したいと思っているので、今の緊張感を楽しんでいきたいですね」。―新曲タイトル案や、Google＋検閲騒動の時、玲奈さんはコメントをしていました。そうした声を出せるタイプなのでしょうか？　「何なんですかね？（笑） ただ、言わないと伝わらないことってたくさんあると思うんですよ。私たちもファンの方に対して気付けないことがあって、お手紙だったり握手会だったりで教えてもらってハッとすることがある。近い距離でお話し合いをできるのが私たちの良い所でもあるので、その特性をもっと活かして良くしていきたいって気持ちがあって…だから声を出すんじゃないかなって（笑）」。―6月には総選挙が控えています。どのような気持ちで臨もうと思いますか？　「4回目にもなると毎年恒例というか、学校の文化祭みたいに、楽しみたいという気持ちですね。皆さんの気持ちをしっかりと受け止めて、次に繋げることが一番大切だと思っています」。―『真夏のSounds good！』は、過去最多の36人が選抜に選ばれています。また大きな変化が始まっているのかな、と思うのですが。「確かにSKE48も今、研究生がもの凄く頑張ってくれていて、「私たちももっと頑張らなきゃ」って思うんです。公演の中でも、研究生が良いパフォーマンスをしているんですよ！ 5期生がアツいんです！ 刺激をもらっうことも多いので、お互いに高めあっていける関係であったら良いなって思います」。―では最後に、SKE48ではなく、松井玲奈としての目標を。「わあ！（笑） そうですね……、今、私自身にも凄く大きな変化があるように思っているんです。その中で、応援して下さるファンの方々が感じる不安だったり期待だったり、そういうのも全部ひっくるめて「良かったね」って言ってもらえるように、一生懸命頑張っていきたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://encra48.doorblog.jp/archives/7418013.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、歌番組『ミュージックステーション』にAKBの新曲で出演。「エムステ見てくださいねっ！　にゃにゃにゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/FxSDkJu1ebm&amp;lt;/ref&amp;gt;番組終了後。「自分の力不足を感じる。申し訳ないなあ。どうすればいいのやら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/fWrEFMHB716&amp;lt;/ref&amp;gt;。「さっきのは選挙の事では無いので気にしないでくださいね。単にいろんな意味を考えただけです。&#039;&#039;&#039;私が私に厳しくしなきゃ、このままぬるま湯に浸かる人生なんですよ&#039;&#039;&#039;。はっとしたわけです。ぬるま湯じゃ体冷えるよって。&#039;&#039;&#039;人生、五右衛門風呂くらいスリリングじゃないと&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/U5CTgNpZsWX&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、自身のブログで「世界旅行」について書いているが、その中で「初めて行ったイタリアは、エッフェル塔とか行けたけど」と記述。エッフェル塔はイタリアではなく、フランスに存在する物。ちなみに玲奈は先日、金環日食を見て「金星が地球と太陽の間にあるんだと思うととっても不思議な感じです」ともブログに書いていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/05/ske48-3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月31日、インタビュー。―アンナ先生は弊誌で、激しいダンスレッスンで玲奈さんが倒れてしまった「ピノキオ軍事件」の話をしているんですよ。読んでもらえますか？　「ふむふむ…ああ、はい」。―これが話題になって、『パレオはエメラルド』の特典映像でその様子が公開されて、さらに話題になりました。「私、アンナ先生のこと好きなんですよ」。―あの場面だけ切り取ると、もの凄い緊張感が伝わってきましたよ。「たしかに本番が近くて、投資練習を何回もやった時だったんです」。―腰が悲鳴をあげてしまったと。「はい。そのあとの公演もしばらく最後だけでれなかった事がありましたね。DVDの影響で『アンナ先生酷い！』って思ってるファンの方もいらっしゃるんですけど、普段はすごく優しくて、すごく面白くて、意外とひょうきんな人なんですよ。しっかりやっていたら優しいんです。みんなが頑張っている中、私だけ倒れちゃったから。あのシーンだけ切り取ったら厳しい先生にしか見えないかも知れないですけど、メンバーみんな大好きなんです。アンナ先生の振りは覚えやすいですし、踊ってて楽しいし、すごく好きです」。―倒れた場面を見ると、楽しそうに見えなかったんですけど（笑）。「ハハハハ！　あの時は正直つらかったですが、本当に楽しいですよ。ダンス経験もなくて、練習はとてもきつかったですが、初めに厳しくご指導いただいたからこそ、今のSKEがあると思うんです。アンナ先生には本当に感謝しています」。―S4thがあるなら、アンナ先生がいいですか？　「やって欲しいですね。踊っていて楽しいですから」&lt;br /&gt;
:―AKBのSSAコンサートであっちゃんの卒業発表はどう思いました？　「そうですねぇ…前田さんとそんなにちゃんとお話した事ないんです」。―結構長いですよね（笑）。「もう3年ぐらい一緒にやらせて頂いてます（笑）。私、元々AKBさんのファンだったので、緊張しちゃうんですよ」。―まだ緊張します？　「ちょっとずつ…なんですけど。なので、卒業前にもうちょっとお話をしてみたいですね」&lt;br /&gt;
:―今後の自分が48グループでどういう役割を果たしたいと思ってますか？　「うーん…あまり考えてないです。ちゅりとかゆりあとか、花音とか、AKBシングルに新しく入った子がその場に馴染めるかどうかが気になります。せっかくのチャンスなのに、緊張したり、自由にやれなかったり…っていう事を自分も経験しているので。でも、私自身は、そこまで引っ張っていくタイプじゃないんで、そういう役割じゃないような気もするんですけどね」。―でもSKEを代表して意見することが結構ありますよね。SKEの演技期部員だけオーディションに参加できないってなったら声を上げたり、握手会で傷ついたメンバーを目にしたら、しっかり意見を表明する。「役割っていうか、握手会で傷ついている子がいるのは、言わないと分からないじゃないですか。ファンの人がそのつもりなくて言ってしまった言葉に、たまたま傷ついてしまうメンバーもいますし」。―（ファンからの）反応が怖くないですか？　「自分が叩かれるとこに対しては、なんにも思わないんですよ。相手にちゃんと伝わる方が大事だと思いますし、間違ってたら『ごめんなさい』って素直に謝ればいいんじゃないかと考えてます」&lt;br /&gt;
:―ブログで「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？」とか書いてましたよね（笑）。「あれは冗談なんですよ（笑）」。―冗談に見えないですよ（笑）。「私、なぜか冗談を冗談に取ってもらえなくて。言い方がヘタクソなんですかね？」。―「うわ、マジレス来たよ」とビックリしました。「よく言われます。『玲奈はマジレスしてくる』って。あんまり怒ったりしてないんですよ。みんながどんな反応をするかが楽しみで、ホントに書いてくる人いるかなとか思って書いたんです」。―いました？　「いないですね。よくあるじゃないですか。冗談で『○○だと思う理由を何字以内で言いなさい』みたいな。そういうノリだったんですけど」。―そのノリは分かりますけど、ちょっと怖かったですよ。「フフフフ、ごめんなさい（笑）」&lt;br /&gt;
:―握手会で心掛けていることはありますか？　「楽しい握手がしたいとは考えてますね。出来るだけ顔を覚えたいとは思ってます。実際に握手すると、みなさんが思ってるイメージと違うかも（笑）」。―握る力が強いって言われますよね。「握手はしっかりするものって親に教えられてきたので、普通に最初からそうやってきたんです。テレビで政治家の人が、やっぱりギュッと強く握ってますよね。もしかしたらそれがインプットされてたのかなあ（笑）」&lt;br /&gt;
:―総選挙で自分が一つでも上に行くことによって、SKEの宣伝になるっていう考えはあります？　「はい」。―話を聞いていると、“SKE愛”を感じるんですよ。「感じますか？　こんなこと言ったら、また怒られるんですけど、SKEはSKEなんですよ。でも、自分は自分なんですよ。自分ではそこを分けているのですが、周りからはどう見えてるんですかね？」。―SKEに対する気持ちを感じる機会が多いですけどね。「ありがとうございます。自分ではあんまり意識してないです。でも、SKEは大好きです」。―どちらかというと、大人しいタイプだと思うんですけど、ときおり感情が先走る事もありますよね。昔からそうなんですか？　「昔からですね。あんまり言わないんです。主張しないので溜め込んでしまうタイプなのかもしれません。それが何かのキッカケで、ボロって全部出てくることがあるんですよ」。―そういう所も玲奈さんの魅力なんだと思いますよ。「言葉が止まらなくなる事もありますね。私が主張しないから、けっこう言われることもあったんですよ。小っちゃい頃、よくコケてたんです。だから『よくコケるね』って友達からいつもからかわれていて、あるとき我慢できなくなって『なんでそんなこと言うの！』ってバーッと言いながら大泣きするっていう面倒くさい子でした（笑）」。―それは玲奈さんらしいエピソードですよ。やっぱり面白いな（笑）。「全然面白くないですよー！」&lt;br /&gt;
:―今年の選挙では何を言うのかなって期待しちゃうんですけど。「期待されると、なんにも言えなくなるんですよ。基本的にほっといて欲しいんです。絶対に期待以上のことが出来ないんですよ」。―もう状況が許さないんじゃないですか？　「過度に期待しないで欲しいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では10位にランクイン。順位が発表されるごとに観客からは歓声とどよめきが起こる。予想以上に躍進したとき、想定していたより順位が低かったとき、それぞれ反応は違う。AKB48の研究生・[[武藤十夢]]の名が49位で呼ばれたときは、前者。速報より下がったとは言え、“先輩”を押しのけての健闘に惜しみない喝采が送られた。一方、SKE48のエース・松井玲奈が10位に入ったときは、名前を呼ばれるのが早過ぎると抗議するかのように「え～」と不満の声が飛び交った。松井の握手会人気はSKE48では群を抜き、第2回、第3回の総選挙で11位、10位と着実に順位を上げてきただけに、今回はさらに上位も―。そう思われていたからこそ、10位という結果に納得のいかないファンも多かったのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000065-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それでも松井自身はさっぱりとした表情で、「今日1日このステージに立った時に、きっと応援して下さるみなさんに、「ありがとうございます」という言葉しか出てこないんじゃないかなと思ったんですけど、発表を聞いて、トロフィーを胸に抱えている時点で、本当にその言葉しか頭から出てこなくて…。ずっと活動させていただいている中で、本当にたくさんの人に応援していただけていること、たくさんの人に出会うことができました。それは、やっぱりこうしてSKE48として、AKB48の選抜として活動させて頂くことができていたからだと思います。たぶん私がここにいなかったら…、みなさんの力がなかったら、私は普通のとっても地味で冴えない女の子だったと思います。それでもみなさんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。私のことを応援してくださるファンのみなさんは、いつもなぜか私より、いろんなことを知っていたりして、いつも私より先走って、いろんなことを「おめでとう、おめでとう」って、いっぱいいっぱいお祝いしてくれるすごく温かいみなさんです。きっと、私のことを応援してくださるみなさんは、いま私がここに立っていることもおめでとうって思って下さっていると思います。これからももっともっとたくさんの人に「おめでとう」を言ってもらって、私がありがとうを言えるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と感謝を口にした。&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「皆さんのおかげで、10位というすばらしい順位をいただきました。これからはまた自分を見つめ直して、少しでも皆さんと喜びあえることを増やしていきます。だから楽しみにしててくださいね？　皆さんからいただくのは応援の言葉で私には充分すぎるくらい。これからは自分から発信をしていきます！　私を応援してくれてる方たちは「おめでとう」が大好きな人がたくさんだから、私はその言葉に自信をもって「ありがとう」を伝えたい。本当にありがとうございます。SKEの名前がたくさん呼ばれて嬉しかったです。今日も明日も明後日も私は自分の夢に向かって頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270933162.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。ただ玲奈も含めて、もっと上に行けるとも思うんですよ。「それだけAKBさんの壁は高いんですよね」。―上位8人って、自分の言葉を持ってるんですよね。「そうなんですよ」。―珠理奈は言葉じゃなくて肉体で表現するけど、玲奈は言葉で表現できる人だと思ってたんです。でも今年は印象に残るフレーズが無かったんですよね。「昨日の玲奈は意外とおとなしかったですね」。―インタビューの時もそうでしたけど、感情を抑えてるような。「ああ、しましたね。僕ももちろん玲奈がもっと上に行くことに期待しています。でも、頭の良い子なので、今はここでいいと思ってますよ。もしかしたら、大人になったのかな」。―今まではギラついてましたよね。「あとトゲがありましたよね。昨日は柔らかいオーラでした。でも逆に怖いですよね。そんな玲奈は（笑）」。―選挙後の様子はどうでした？　「淡々としてました。『もっと期待してましたか？　でも、今の私はこれです』っていう感じでした。逆に鼻息が荒かった僕が諭されるみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日深夜。「みなさんに質問。SKEの松井玲奈に何を求めてますか？　もう一個、松井玲奈に何を求めてますか？　みなさんは私にどうなって欲しいと考えてますか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/KG9iyQMRVVA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌朝。「昨日の夜は心配かけてすいません。何かあるわけでも、何か心配してるわけでもないです。みなさんが思ってるよりずっとずっと元気です。簡単にはへこたれたり、潰れたりしませんよ？　ただSKEの自分と、SKEでない自分は何が違うんだろうって気になって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/7RLGbPJ8J4X&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、「皆さんに大事なお知らせです。今日、事務所をGrickに正式に移籍することになりました。さいたまスーパーアリーナであった事務所移籍のお話。そのあとから何も皆さんにお知らせができなくて心配をかけてしまったと思います。すみませんでした。この数ヶ月の間、両親ともたくさん話し合い、一緒に事務所の方とも何度も何度も話し合いました。その上で自分の「役者になる」という目標を実現するのにぴったりな事務所だと思いました。こうして皆さんにきちんとお知らせができることがとても嬉しいです。ただ、事務所を移籍したからといってSKEであることや、松井玲奈はなにも変わりません。私は私。皆さんに「本当に良かった」と言ってもらえるように、変わらずに歩いていきます。これからも一緒に歩いてくださると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120611212023400&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Grickは芸能界にかなりの力を持つバーニングプロダクション系の事務所であるが、ファンからは「この移籍がれなちゃんにとってよい結果になることを祈るだけです」「東京の事務所に移籍することで、松井玲奈個人としての仕事も増えてくると思う。まだまだSKEの松井玲奈として歌って踊っている姿を少しでも長く見ていたいです」「正直不安ばかりです。事務所も良い噂はあまり聞かないもので…」など、複雑な心境というコメントが多く寄せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/06/12135294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「SKE48のメンバーが、「こっくりさん」や「市松人形」など有名な怪談話を演じています。本当にすごくゾクゾクする作品なのでこの夏にぴったりです。是非見てください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、1st写真集『きんぎょ』のメイキング映像などを収録したDVD＆Blu-ray『きんぎょばち』を発売。同グループ初のソロ映像作品となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://beauty.oricon.co.jp/news/2012308/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちでしょうか？　「今年は周りから高い評価を頂いていたので、その期待に応えられなかったらどうしようって不安があったんです。でも結果は自分の想像とほぼ同じで、自己評価は間違ってなかったなってスッキリしました」。―どうやったらもっと上に行けると思います？　「もっと自分を出していかなきゃって。ファンの人が好きな私って、意外に気が強かったり、負けず嫌いなところだと思うんですよ。武道館でも『もっと上に行きたい』って言えば良かったのかなとも思っています」。―今回は珠理奈さんが上になりましたが、いかがですか？　「私は気にしてないです。優子さんと前田さんと同じで、順位は上だ下だってなるけど、応援してくれる人はお互いにいるし。それでモチベーションが変わることはないです」。―これからの1年はどうしていきましょうか？　「去年は保守的だったなと思うんです…。だから今年は攻めます。もっと変わらなきゃって思ってるんです。ファンの方からも『おめでとう』っていっぱい言ってもらえるよう頑張るので、安心して待っていてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、『[[有吉AKB共和国]]』の「某ニュースサイトに書かれていた松井玲奈の噂」コーナー。有吉「“松井玲奈はSM女王”」。玲奈「どこ情報ですか」。北原「よくないサイトの方じゃないですか？」。小嶋「初めて聞いた」。有吉「“とにかくビンタが好き”」。玲「あーはい」。有「気合いを入れる時、必ず自分の頬をビンタする」。玲「はい叩きます」。有吉「“PV撮影で台本を無視してメンバーと本気でビンタしてた”」。玲「はい殴り合いました」。一同「（笑）」。玲「緊張しいなんで、本番前とかステージ立つ前は叩くんですよ。そうすると血色も良くなるし。PV撮影の時は、台本で「（ビンタする）フリ」って言われたんですけど、やっぱり本当にやった方がリアルでいいなって思ったんで「リアルでやります」って言ってやりました」。北原「彼女はですね、じゃんけん大会でもあの猪木さんからビンタされてますから」。有「確かにね、良い女王さまになりそうよ」。玲「痛いのとかは、好きな方ですね」。北「やっぱり強い方がいいんですか？」。玲「強い方がいいですね」。一同「（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」で『枯葉のステーション』は3位に終わり、3連覇はならなかった。玲奈は「3連覇できなくて残念だねって言ってくださる方もいると思うんですが、150曲もの中から3位というすてきな順位をいただけたので素直にうれしいです」と感想を語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『火曜曲！』で松井がいつも楽屋でAKBメンバーとあまり話さずに、一人になりがちな事が話題に上がった。指原が「ふと気がつくと隅の方に一人でいる」「AKBの楽屋では一人でいることが多いけど、SKE48ではどんな感じなの？」と心配したのである。これに対しSKE48の[[高柳明音]]は「玲奈さんはSKEの楽屋でも一人でいることが多くて、最近やっとメンバーと話してくれるようになった」と明かし、AKBメンバーを驚かせた。そんな周囲の空気を感じたのか松井は、「いつも16人でいると窮屈じゃないですか」「心のゆとりがほしいんです！」と主張。これには話題を切り出した指原も「れなっ！　れなっ！」と慌ててしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/16ske48.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、SKEの2大人気メンバーといえば珠理奈と玲奈。珠理奈はデビュー直後、いきなりAKB48のシングルでセンターに抜擢され、前田敦子卒業後のエースともいわれている。一方で、その珠理奈と人気を二分する玲奈については、少々地味な印象があるかもしれない。ネットの匿名掲示板でも「SKE48松井玲奈って何でこんなに人気出たの？」というスレッドが立てられるほどで、ファンの間でも、玲奈が人気となった理由をいまひとつ理解できていないようだ。これについて、以下のような意見が寄せられている。「地味で冴えない女の子だからだろ」「AKBの人気メンに被りがいなかったから。上手く勢いに乗れた感じ」「どのようにすれば多くの人間の支持を集める事ができるか徹底的に研究してなおかつそれを実践してると思う」「普通に可愛い。あとずっとブログとかマメに更新してるし握手対応も良いから」「名字が松井だったことがかなり影響してると思う」。エースとして期待され、ポジションを与えられてきた松井珠理奈とは違い、地味な印象でほかのメンバーとかぶっていなかったこと、ファンサービスを怠らなかったこと、そしてエースである松井珠理奈と同じ名字だったことで“セット”にしやすかったこと、などが人気となった要因だと考えられているようだ。さらに「ゲキカラという役は玲奈ちゃんの本質的なとこ。やすす良い仕事した」「認知が上がったのはゲキカラのギャップからだろう」との意見が確認できる。どうやら、“ゲキカラ”のインパクトと普段の清楚なイメージのギャップがひとつの魅力となり、さらなる人気を獲得するに至ったようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121103-00000009-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月25日、東京・秋葉原でガンダムのプラモデル世界一の作り手を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ２０１２」の日本代表決定戦表彰式にプレゼンターとして出席した。松井は候補作品を見て「ベースは同じなのに、作る人によっていろんなふうになるのが面白い。自分もただ組み立てるだけじゃなくて、ジオラマとか細かく追求してみたい」と、プラモデル作りの楽しさに目覚めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121125/akb12112512400000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、郷ひろみと松井玲奈の異色のコンビで出演する洗顔用品ブランド「ジャーマンクレイシリーズ」の新CM会見に出席した。松井は泡をモチーフにしたドレスで登場し、2人で洗顔ををイメージさせるダンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121212-1058687.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48のメンバーで一番仲が良いのは、[[平田璃香子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「私と仲良しと言ってくれるメンバーです」「みんな、って言えるように人見知りなおします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;一番最初に仲良くなったのは、高井つき奈（卒業生）。「子犬みたいにすっと寄ってきて、可愛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番好きなメンバーは、[[古川愛李]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;携帯の着ボイスは互いの声になっているらしく、さすがにメンバーから「気持ち悪い」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*気が合うメンバーは、「気...ちゅり（[[高柳明音]]）、かな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[中西優香]]。「なにかにつけて根性あるなって感じるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思うメンバーは、「自分。誰かを越える前に自分を越えなきゃ始まらないから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、[[出口陽]]。「本当にマイペースで自由人。見ているとまったりして癒されるので…　あとは陽ちゃんはとっても歌が上手なので憧れちゃいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わるなら、[[大島優子]]。SKE48なら[[木下有希子]]。二人とも明るくてテンションが高いから（自分にはない）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっているとよく言われるメンバーは、[[須田亜香里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一言物申したいメンバーは、[[桑原みずき]]。理由は、冗談か本気か分からない言葉は慎んで欲しいから。桑原が[[須田亜香里]]に対して、「全部計算なんでしょ」と言っていて、それを聞いていただけでドキドキしていたのに、「玲奈の全部計算なんでしょ」と言われ、ムキになって怒ったことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのメンバーとホテルが同室になるとしたら誰がいいですか？　「我関せずなので、誰でも平気だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松井珠理奈]]に直して欲しいところは、「5分悩んだけど、ないです。じゅりなは全部でじゅりななんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで仲の良いメンバーは、[[高城亜樹]]、[[小森美果]]、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2010/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じサンホラ好きで、[[渡辺麻友]]とも仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じ雰囲気がするので、[[柏木由紀]]とすごく仲良くなれる気がする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで憧れている、目標にしているメンバーは、[[大島優子]]。「表現、ダンス、見習う所が多くて憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[前田敦子|前田]]さんのここぞという時の凄さは私も見習いたい、と思います。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで尊敬しているメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元AKB48の[[戸島花]]の大ファン。「全部が大好きなのですが。声、表情、お話が上手な所が特に大好きで、“にっ”て笑った時の顔が、心に大ダメージを与えるほどのかわいらしさなのです。あーもうどことかじゃなくて、全部なんです！　全部！　気持ち悪くてすみません…笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で彼女にしたいメンバーは、「私は今、薫嬢（[[光宗薫]]）に興味津々です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[島崎遥香]]がメロンパン好きと教えられ、[[握手会]]で会ったときに仲良くなって「メロンパン同盟」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;会長は玲奈、副会長に島崎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11142617703.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、[[市川美織]]（AKB48、マスコット）、[[福本愛菜]]（[[NMB48]]）、[[磯原杏華]]（SKE48）、[[村重杏奈]]、[[松岡菜摘]]、[[宮脇咲良]]（共に[[HKT48]]）が加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]では、[[小柳有沙]]が好き。「小柳ちゃんの「目力」が好きなんです。まだパフォーマンスは神戸のコンサートでしか見たことは無いですが、あの日の目が忘れられないんです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110327171600865&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンと言えるのは、[[戸島花]]と[[小柳有沙]]だけ。「最近DDと言われます。でもですね、私の推しメンはありぃと、戸島さんだけです。って二人いるんですけどね笑っ。推しって好きは根底にあって、応援したい感覚が強いんです。戸島さんは本当に昔から大好きで、ファンで、応援してましたし、憧れ。ありぃは純粋に応援したい！　で、ぱるちゃんやあいりんは、人として好き。ぱるちゃんの超自由なマイペース性格とか、あいりんはギャップにとか。そんなわけです。だから私はDDでないと声を大にして言いたい！　むしろKD(子供大好き)なんだ！　小さい子は無条件に好きよ。のんとか、城ちゃんとか。金ちゃんも目が子供だから好きよ。ちなみに好きってのは癒されるから好きなのです。見ててほんわかします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207115719263&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[HKT48]]では、「遥ちゃんの耳撮りがかわいくて辛いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人物は、戸田恵子。理由は、歌もダンスも演技も全てが魅力的で、声がとてもキレイだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している俳優は、生瀬勝久、藤原竜也。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11137895315.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バッドボーイズ清人「接点ないけど、ちょこちょこ喋る方ですよ。一番体調を気にしてますし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』09/10/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーを家族で例えると。父→[[秋元才加]]さん（一家をしっかり支えてくれそう）。母→[[片山陽加]]さん（晩御飯が絶対おいしい家庭になる気がするから！）。姉→[[宮澤佐江]]さん、[[大島優子]]さん（頼れるお姉さん方って感じで）。妹→[[小森美果]]ちゃん（本当に個人的に妹になってほしいです。←）。兄→[[指原莉乃]]さん（お兄さんだったら絶対面白いです！そういう理由なんです！）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私の携帯の電話帳、登録件数151。うち友達は10件くらい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/WExt6NLBcqR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、変わり者。「とりあえず少しお話しましょう。そうすればなんとなく変わり者だとわかってもらえると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;人見知り。泣き虫。公演のMC時などに、悲しい出来事を思い出して泣きだしてしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;あまのじゃく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でもよくわからない性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅によると、負けず嫌いで、執着心が人一倍強い性格。何かに挑戦する事が大好きで、気合いが100万倍入っちゃうタイプ。遅刻は絶対にしないなど、プロ意識は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、コンビニめぐり・お菓子作り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メロンパンを探すこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、プログラミング（言語はCOBOL&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11129710011.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;検定試験の1級を持っている。でも、今は何もできない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;利きメロンパン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「特技と自信ありで言えることが無いことが特技」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。1人でも平気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好き。SKE48二次元同好会の会員ナンバー3番。&lt;br /&gt;
*癖は、前髪を気にすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;すぐ肩に力が入っちゃうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ディズニーランドが好き。-好きなアトラクションは、スター・ツアーズ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派になりたいインドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集めているモノは、ガンプラとフィギュア。「部屋にズラ～っと並んでます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方。「休みの日のblogを見ていただけばわかりますが、基本家からでません。しかし、次のお休みは必ず出かけます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近読んでいる本は、「ファンの方が薦めてくれた小説。タイトルは秘密です♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「料理をすること！　だったりします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「薄紫とアイボリーと、今は緑が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、アジアンカンフージェネェレーション。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きな曲は、『手紙のこと』。「公演で歌うたびに、好きすぎて楽しすぎて顔が緩みっぱなしです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『竹内先輩』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、『フィンランドミラクル』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケ18番は、『ムーンライト伝説』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・ω・)　&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログのタイトルは、この顔文字の中に言葉を入れて使う。&lt;br /&gt;
*本人曰く、体調によって目の二重の幅が変わり、くっきり二重になったり一重に近い奥二重になったりして、日によって顔が違う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄く、目が茶色い。紫外線に弱く曇りの日は目が痛くて開かない事もあるが、色自体は気に入っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10781598244.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウィンクができない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/DdtDayTSqAn&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪の毛が細く柔らかい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;量も普通の人の半分ぐらい。&lt;br /&gt;
*鼻が低いのがコンプレックス。兄は高いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、お菓子みたいな甘い香り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*唇の形はメンバーからの評判が高いが、小さくてあまり開かない。食べる速度が遅くて、まるでウサギ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「なんか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「なんか、大丈夫」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*のどが弱いので、のど飴＆スプレーが必需品。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が厳しかったらしく、化粧やピアスは禁止されていた。化粧はSKEに入ってからするようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今のところ（2010年4月）、ピアスは空けない主義。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは特になし。買い物に行って、良いと思ったものを買う派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、京都。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、カーリング（を見るのが好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸は小さいと言われているが、「別に大きくなりたいとか思ったことがないです。むしろ無くてもいいぐらいで（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異様に細いウエスト。「何で細いのか、自分でも分からなくて気持ち悪いです（笑）。特に何もしてないのに…。腹筋は出来ないことで有名です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻について。「普通の大きさなので衣装をウエストに合わせるとお尻が入らなかったり、その逆もあったり。もっと小さくなりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は15分程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お風呂で体を洗う順番は、「頭から順番に、上から下に洗います。体洗ってから頭とかはできないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恥ずかしいため、メンバーと一緒にお風呂や温泉に入るのは無理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*冷え性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;寒がり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、暑くも寒くもない秋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「日々鍛練」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ねだるな勝ち取れさすれば与えられん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、辛い物。それ以外だと、甘い物と野菜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;西京漬け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特にメロンパンは大好物で、曰く「元気の源」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10551822494.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニで見かけた新発売のメロンパンのチェックは欠かしていない。「サクふわ（サクッとふわっと）」が重要なポイントで、お気に入りはサークルKサンクス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10555531960.html&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに、「メロンパンを食べているところを見たことがない」と言われたこともあるが、本人によると、「基本的にメロンパンは朝か夜に食べてるので結果的にひっそりになってるかもしれません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、カニ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お肉。魚は好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、焼き菓子。カボチャの煮付け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「クッキーとかパンケーキはすぐに作れるので、得意というか作りなれました。暇な時にひっそりと作ったりしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物で例えると、ナマケモノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自然体で、現実味のない男の子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ギャップがある人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;束縛しない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ディズニーランドに一人で行けて、イッツアスモールワールドに乗っちゃう人！　悪い人はいないと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「（自分が）内向的なので、私に未知のものを見せようと、グイグイ引っ張ってくれる男性が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;「イッツ・ア（略）、白いワイシャツ（略）。長袖の白いシャツをまくっているところすっごい好きなんです」。―もう一つ条件を挙げるなら？　「自分の事を理解してくれる人、かな」。―4番目の答えが心理学的にはホントの答えと言われるそうです。「えっそうなんですか！？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像は、『ハチミツとクローバー』の竹本くんんみたいな優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、白いYシャツや&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;、和服の似合う男性が好みで、渋い色の浴衣、着物、袴が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「二次元で言うなら…風早くん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな髪型は、「黒髪ストレート。黒髪短髪。白髪、銀髪（二次元）。基本はこーんな感じ。時と場合によっては変わっちゃいますけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「優柔不断な人が苦手です。これは男女共通なんですけどね…。そんな私も実は優柔不断。同族嫌悪ってやつですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の目にいくところは、「頼りがいのある背中」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、腕まくり。「学生だったら青春。大人だったら、出来る人って感じがするんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性に言われると嬉しいセリフは、何かの拍子に「思ってたよりいいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*告白するなら、メールではなく、直接派。「これは理由があって、メールって残るじゃないですか。直接だと残らないから、告白したって事実を残したくないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ディズニーリゾートをお散歩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所は、自分が行ったことのない場所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*迎えに来て欲しい車は、ミニのグリーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望はない。「私自身がすごいワガママなので、それに付き合ってくれる心の広い人がいるのかなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚したとしても、子供を育てられるか不安。「だったら、少しのお金でも施設に寄付した方が良いかなって。そうしたら、何人もの子供が救われて幸せになれると考えているので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン「結婚してくれますか？」。玲奈「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？　話はそれからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11133411733.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の女性像は、ファイナルファンタジーⅩのユウナ。「ルックスも考え方とかも、あと背負ってるものとか私は素敵だと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*タバコについて。「体に良くないものですし、私は煙が気になるので苦手ですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「聞いててきゅんとする声の人がいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は得意な方らしく、『[[週刊AKB]]』の中間テストで第2位、期末テストでは第3位だった。しかし、抜き打ちテストでは第5位にランクダウン。SKEメンバーによる匿名アンケートの「実はバカなんじゃね」ランキングでは、第2位にも選ばれている。理由は、よくコケる。頭良さそうに見えるが、実はそうでもない。左右が分からない、など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ルビー」という犬（シュナウザー）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら。「世界中の人の言葉が、同じになりますように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*旅行で行きたい場所は、スペイン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし過去に戻れるとしたら戻りたい時期は、「英語が話せた幼少期。小さいころ、ディズニーのビデオを一日中見ていたせいか、台詞を英語でぺらぺら話していたらしいです。その耳と、記憶力が今もあれば…悔やまれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1日で100万円使い切らなければならないとしたら？　「貯金はダメなんですよね…。だから全部寄付します。私のためより、ほかの人に使ってほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シングルCD選抜曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SKE48===&lt;br /&gt;
*1st [[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]� &lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48===&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_rena SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://grick.jp/artists/rena.html 所属事務所グリック]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_rena 松井玲奈オフィシャルブログ「はなまるいずむ」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/108536765591006886419 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%AF%A0%E7%94%B0%E9%BA%BB%E9%87%8C%E5%AD%90&amp;diff=5881</id>
		<title>篠田麻里子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%AF%A0%E7%94%B0%E9%BA%BB%E9%87%8C%E5%AD%90&amp;diff=5881"/>
		<updated>2013-09-18T08:33:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_shinoda_mariko.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = サムデイ&lt;br /&gt;
| ニックネーム = 麻里子&amp;lt;!--まりこ--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1986|3|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 168cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B87 W57 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1.5期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームA→&#039;&#039;&#039;[[チームA#篠田（横山）チームA|篠田チームA]]→卒業&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 30回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 篠田 麻里子&lt;br /&gt;
| 読み = しのだ まりこ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|3位|3位|4位|5位|5位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|1位|5位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;篠田 麻里子&#039;&#039;&#039;（しのだ まりこ、1986年3月11日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバーで、[[チームA#篠田（横山）チームA|チームA]]の元[[キャプテン]]。福岡県出身。サムデイ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*小学校5年生の時、東京へ遊びに行った際に原宿でスカウトされるも、地元の福岡から遠いために親から反対され、その時は芸能界入りを断念していた。&amp;lt;ref&amp;gt;『おもいっきりDON！』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2005年===&lt;br /&gt;
*10月、[[AKB48]]第1[[期生]][[オーディション]]に落選。&lt;br /&gt;
*12月、劇場内にあるカフェの店員になることを打診され働き始める。&amp;lt;ref&amp;gt;「日経エンタテインメント!」2009年6月号より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年===&lt;br /&gt;
*1月22日、夜公演にて劇場デビュー。&amp;lt;ref&amp;gt;公式サイト　クロニクルより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*9月、芸能事務所バーニングの系列会社であるサムデイに移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*7月、[[第1回総選挙]]では3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月24日、[[チームA]][[キャプテン]]に就任。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*6月8日、日産スタジアムで行われた[[第5回総選挙]]開票イベントの当選スピーチにて、卒業を発表。&lt;br /&gt;
*7月22日、卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*AKB48中心メンバーの一人であり、ほとんとのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「魅惑のポーカーフェイス、篠田麻里子です」。一時は「博多のフランス人形」なども。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは無く、仲が良いメンバーには名前そのままで呼ばれるが、後輩などからは「麻里子様」と呼ばれている。様付けデフォのAKBの女王様的存在。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに加入当時の公式ニックネームは「まりりん」。&lt;br /&gt;
*クールなキャラクターの秘密。「私は笑いの沸点がかなり低いんで、ツボに入るとずっと笑っちゃうんです。だから、できるだけ笑わないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note36517&amp;quot;&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0036517&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ポジションは「ムチャぶり」担当。&amp;lt;ref&amp;gt;『新堂本兄弟』 10/10/31&amp;lt;/ref&amp;gt;[[戸賀崎]]によると、マネージャーすら篠田を怖がっており、&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2011年7月号「戸賀崎智信インタビュー」&amp;lt;/ref&amp;gt;[[高城亜樹]]によるとAKBのジャイアン。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18&amp;lt;/ref&amp;gt;「Sに見られがちなんですけど、本当はそうでもないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note36517&amp;quot;&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0036517&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は美人キャラとして特別扱いされる事が多かったが、のちに微妙なボケをかましてスベリキャラとなる。清人「進むにつれて、ギャップというか…裏切られた感じで。田舎から出てきて、初めて東京で裏切られましたみたいな」。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！オフィシャルBOOK』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに同じスベりキャラの[[高橋みなみ]]曰く「別物でキャラは被っていない」との事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』DVD特典インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_1986.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;当時10ヶ月&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_1990.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;当時4歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_1992.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;当時6歳&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBメンバーで最もソロ活動が多い。数多くのレギュラー番組を持ち、ここにAKB48自体のレギュラー番組を加えると10本を超えるという超売れっ子。2010年上半期のみで雑誌40誌に登場し、テレビ出演本数は160本を超えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;ダウンタウン浜田には「一人でやる方が気が楽でしょ？」と聞かれ、本気かノリかは不明だが「そうですね」と答えている。&amp;lt;ref&amp;gt;『浜ちゃんが』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*地方での活躍も盛んで、篠田を見てAKBファンになったという者も多く、グループの「入り口」的役割を果たしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一昔前は、劇場公演は休演が多く、「公演で篠田を見る事が出来たらラッキー」と言われたほど。最近はAKBの冠番組などにも出演することもまれで、「AKB48の篠田」を見ることすら珍しくなっている。&lt;br /&gt;
*海外公演のメンバーにも選ばれた事はないが、これもおそらくスケジュール的な問題だと言われている（海外に行くと最低でも数日は押さえられてしまう）。また、18thシングルのカップリングを歌うユニット「AKB48チームピグ」を決めるイベントが行われたが、「篠田麻里子は他社との契約の都合上、本企画には参加いたしません」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10598210180.html&amp;lt;/ref&amp;gt;となっており、篠田がソロでやっているSo-netとのCM契約のため、メンバーで唯一不参加となっている。&lt;br /&gt;
*身長168cmはメンバーの中で最も高く、女性誌のモデルとしても活躍するなど、抜群のスタイルを誇る。オススメのダイエット方法は、7時以降何も食べない事。それが一番体重が落ちたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ダイエット中は、差し入れには目も呉れないほど、美に対する意志は強い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ショージキ将棋では「AKB1スタイルが良いと思っている」という質問で針が動いてしまったが、本人も「ぶっちゃけ思ってますよ」とあっさり認めている。他にも「自分は美人だと思う」などの質問でもすぐ1本取られてしまうなど、自分大好き系やナルシスト系の質問には滅法弱い。最近の自分のグチは「自分が可愛い」ことと「街中みんなが見る」こと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note101018&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/10/18。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『AKB48 VISUAL BOOK 2010』のチーム内キャラ王決定戦の「ファッション王」部門では、自分以外の他の人に投票するというルールを破って、自分に投票。ちなみに、自分を10点満点で採点すると8点。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*モデルだけあり、女性ファンが多いのが特徴。「女性特有の感覚かも知れませんが、同性から好かれる、ファンになってもらえたって、なんか認められた感じがして嬉しいんですよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*競馬番組も担当し、競馬マニアや中高年なども含めて幅広い層に支持されてる。篠田は「今年に入って休みがない」と語るほどの人気者となった。&amp;lt;ref&amp;gt;www.menscyzo.com/2010/04/post_1084.html&amp;lt;/ref&amp;gt;篠田本人のブログを信じるならば、確かにほとんど休みは無く、忙しい時には睡眠時間が1～2時間という日もある。ちなみに、今欲しいものは睡眠時間。本人曰く「眠いと不機嫌になる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、[[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3|ジェーン・バーキン]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*子供の頃について。―引っ越しが多かったって前田さんが言ってました。「そうですね。なんだかんだで福岡が一番長いんですけど、転校とかかなり多い方だと思いますね」。―記憶に残っている悲しい思いでとかあります？　「私、たぶん小っちゃい頃からけっこう大人で…。人と出会うじゃないですか、そうしたら、『この人ともいつか別れが来るんだろうな～』って思いながら付き合ってる（笑）」。―小4とかで？　「いやもう幼稚園の頃から」。―そんなクールな園児やだ（笑）。「やですよね～。ほんと自分でも嫌だな～と思いながら。でもそうじゃないと辛いんですよね。分かれる時。だからポーカーフェイスになっちゃった。涙も流さなかったんですよ。昔から」。―そういう生活が今の性格にも影響を与えていると思いますか？　「与えてますね。あと、みんなの“ふるさと”に対する感覚とかも分からない」。―転校の苦労とかなかった？　「私、けっこう入っちゃうんですよね。どこでも言われたのが、『あれ、元からいたっけ？』って（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note48g&amp;quot;&amp;gt;『48現象』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2005年、福岡県立糸島高校を卒業。&amp;lt;ref&amp;gt;日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/sensyuken/2010/chihou/news/p-bb-tp3-20100712-652595.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親には内緒で福岡の実家を飛び出し、東京で生活を始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110119&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』 2011/01/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2005_12a.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;カフェ店員時（19歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2005_12.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;ビラ配りする篠田&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、AKB48の1期生オーディションの最終審査日。歌唱審査で歌った曲は、中島みゆきの『悪女』。理由は、歌詞の出始めが「マリコの部屋へ～」だから。[[秋元康]]に「それ狙いですか？」と言われた。絶対に受かると思っていたが、まさかの不合格だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110119&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』 2011/01/19&amp;lt;/ref&amp;gt;「当時は19歳で今よりも自身があったから、正直『絶対受かる』と思ってました。隣がゆかりん（[[佐藤由加理]]）で、素朴なタイプじゃないですか。『こんな田舎っぽい子は受からないだろうな』って思ってたし、その隣には（高橋）みなみがいて、大人っぽいというか老けてて、『この人いくつなんだろう』って思ってました。…だから私は絶対受かると思ってたんですけど、名前が呼ばれなくて、『え？　なんで？　意味分かんない！』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがその後、劇場に併設されるカフェで「カフェッ娘」として働く事を打診され、「落ちて悔しい気持ちが大きかったから、『やります！』って。…でも本当に悔しかったです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;そしてしばらくはそこで毎日のように働いていた。当時の思い出は「座っていると仕事にならないので、立ちっぱなしというのが大変でした。これを1日12時間、1カ月半やっていました。正直なところ、AKBの活動よりも辛かったですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bing&amp;quot;&amp;gt;[[http://keyword.jp.msn.com/bing/talent01.htm|bingインタビュー]]&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに当時は劇場にお客さんが入らず、篠田は戸賀崎などと共に外でビラやチケットを配っていた。『逃した魚たち』というビデオクリップ集では、その時の篠田の姿が映っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2006_01.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;デビュー当時&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2006_4.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2006年4月&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2007_2.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2007年&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月、次第にAKBファンの間で篠田の事が話題になり、当時行われていたアンケートにも「カフェの娘が可愛い」という意見が多く寄せられるようになる。&amp;lt;ref&amp;gt;『スッキリ！！』10/07/05 山里談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月18日&amp;lt;ref&amp;gt;「4日後にデビュー」という話から逆算。&amp;lt;/ref&amp;gt;、噂を聞いた[[秋元康]]が篠田を見て、「篠田がいきなりステージで踊ったらおもしろいな」というサプライズを思いつき、秋元・社長・[[戸賀崎]]の3人&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110119&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』 2011/01/19&amp;lt;/ref&amp;gt;がカフェでアイスを作っていた篠田に「AKBのメンバーになるか？」と聞いた。篠田が了承すると、「4日後にステージに上げるから」と言われ、4日で全部の振りを覚えなければならなくなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0626&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;「あのときは死ぬ気でしたね。1日目はうれしかったんですけど、ビデオを見てやってみるとありえないぐらい難しくて、しかも先生が2日間しかつかなくて、メンバーにもわからないようにステージに立つから時間を調整してレッスンしてました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8576&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/09/post_8576.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:上記のように、オーディション合格を経ずしてAKBメンバーになったのは後にも先にも篠田のみという特例中の特例だった。ちなみにここまでは[[大堀恵]]も篠田と同じ経歴を辿っているが、大堀は後にきちんと2[[期生]][[オーディション]]に合格して、チームKのメンバーになっている。&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]「篠田の抜擢も“出来レース”とか何とか言われたけど、ある日カフェの様子を見てたら、すごい人が集まってて、スタッフに聞いたら『あの子すごい人気があるんですよ』って。だからアレも“お客さん発”なんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note48g&amp;quot;&amp;gt;『48現象』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、オーディションに落ちていたというのを伏せていた時期もあるらしく、「オーディションに間に合わなくて、AKB48のカフェで働く人を募集しているということで、カフェの店員になって（省略）」と答えているインタビューもある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2381&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/2622381/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBメンバーは何回目のオーディションで合格したかによって、○期生という様に分類する事もあるが、篠田はオーディションを経てグループに加入した訳ではないため、当然“○期生”というものはない。だが、時期的には1[[期生]]と2[[期生]]の間にあたるため、篠田は自身の立場を「1.5[[期生]]」と語っており、『[[AKBINGO！]]』などでも同様に紹介されている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 10/07/14&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、『総選挙公式ガイドブック』や『[[週刊AKB]]』&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;など、便宜的に1期生に分類する事もある。&lt;br /&gt;
*入った当時の様子。「カフェっ娘から途中加入した時も、そういう性格とか経験（転校が多かったこと）みたいなものは役に立ったかもしれないですね。今から考えると、ライバル関係とかもあって、学校のクラスとは全然違うんですけど…。あの時は図々しく、『やっほ～』みたいな感じで（笑）」。―自然に溶け込むコツってあるんですか？　「来るもの拒まず、去るもの追わず、ですよ。慕ってくれる人には、その人に対して何でもしてあげるけど、フンッて感じの人には、あえて近づこうとしないっていう」。―なるほど。麻里子様は人間関係全般で、完全に気を許さず、適度な距離感で付き合うタイプ？　「そうですね。メンバーとも特に誰と仲良くしようっていうのも無くて、基本1人なんですよね。みんなと話せれば良いかな～って」。―明らかに個人主義的な人で、集団行動とか苦手そうなんですけど？　「ほんっとに苦手です。元々すごい嫌なんですけど、置かれた状況に馴れちゃうタイプでもあるので、何とかなってるんだと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note48g&amp;quot;&amp;gt;『48現象』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、AKB48の1周年記念日。篠田は1年前はまだ正式なメンバーではなく、ドンキ前の路上で[[戸賀崎]]と共にチラシを配っていた。という事で、サプライズで1年前と同じようにこの日はチラシを配った。しかしまだAKBの知名度は低く、ほとんど無視される事が多かった。篠田「心が痛い…」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021690273.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2007a.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2007年（当時20歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2007b.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2007年（当時20歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2008.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2008年（当時21歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、中京ローカルの『BOMBER-E』（メ～テレ）の司会に抜擢。この番組では、東方神起、Perfume、AAAなどさまざまなアーティストを迎え、ゲストの魅力を引き出すトーク術を学んでいった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8576&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/09/post_8576.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月1日、サムデイに移籍。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10045504206.html&amp;lt;/ref&amp;gt;―メンバーで1人だけの事務所だったことについては？　「これ以上メンバーと競い合いたくなかった。例えば、『他のメンバーはいっぱい仕事してるのに、私はないの？』とか、小さな事を気にしない環境に身を置きたかったので、結果よかったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gas1112&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月13日、足の怪我により公演は休演する事になったが、せっかく来てくれたファンの為に何かしたいという事で、1日だけカフェ店員に戻った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10050830717.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、AKB48として紅白歌合戦に初出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*7月15日、AKBメンバーとしては初となるソロ写真集『Pendulum』を発売し、後に続くメンバー写真集発売ラッシュのトップを飾った。ちなみに[[秋元康]]からコメントは、「親愛なる麻里子様。せめて、この写真集だけでも、独り占めさせてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note8576&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/09/post_8576.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月18日、女性誌『MORE』（集英社）の専属モデルとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10117634794.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、10月に発売されるAKB48の10枚目のシングル『[[大声ダイヤモンド]]』に、[[SKE48]]から[[松井珠理奈]]が大抜擢。しかもセンターを務める事になった。当時の珠理奈は、まだ11歳の小学生。それが名古屋から東京まで来て、AKBのメンバーに混じってレッスンしなければならない。AKBのメンバーが辛く当たったりした訳ではないが、どうしても孤立してしまいがちだった。その姿を見た篠田は、なんとかしてあげたいと思った。それは、自分も後から入って来たメンバーだったからだった。前述の様に篠田は1期生から1ヶ月遅れでサプライズ加入したが、「正直言うと、辛い思いもありました…。初めの頃は、同年代のメンバーから壁を作られているような気がして、楽屋でも居場所がないように感じていました。みんなの気持ちもわかるんです。（自分たちは）オーディションに合格して、何も無い状態から手探りでチームを作り上げて、ようやくそのステージに立てたばかりなのに、そこへ突然、私が現れたら、『何でこの子が入ってくるの』という気持ちにもなりますよね。私だけどうして後から入っちゃったんだろう…。そんな寂しかった当時の自分を、珠理奈にダブらせていたのかも知れません」。そして珠理奈に話しかけた。「『珠理奈が来てくれて、うれしいよ』。まるであの日の自分に話しかけるように…。私はそれ以降も彼女に語りかけ続けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sa101105&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2010年11月5日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2009.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2009年（当時22歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_200b.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2009年（当時22歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、オーディションに受かり、So-netのソロCMが決まる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、セカンド写真集『SUPER MARIKO』を発売。&lt;br /&gt;
*6月、AKBがブレイクする以前の段階で、すでにブログのアクセス数は1日60万件。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;更新頻度や写真掲載の割合は高いが、文章量は少ない。これは長文を書いて間違って消してしまうと凹むため。またAKBメンバーのブログは所属事務所が管理しており、通常メンバーはスタッフに送り、それをチェックした後にスタッフが代理でブログに投稿するが、篠田の事務所サムデイだけは事務所チェックが無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため、ネタバレしてしまう事なども多い。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では第3位を獲得。「内心すごく不安で……もう23だし……AKBを卒業した方がいいのかなって…」。観客席から送られた「まだまだ！」という声援が届いた瞬間、感極まって涙を流した。後の雑誌インタビューでは「いえいえ、私、泣いてませんよ？　目から出たもんだから間違われやすいんですけど、アレ、汗でした」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2010.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2010年（当時23歳）&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月、フジテレビ系の競馬番組『うまプロ』のレギュラーとなる。&lt;br /&gt;
*2月、『週刊文春』が、AKB48の運営会社である[[AKS]]の社長・[[窪田康志]]と、AKBメンバーの間には不適切な関係があると報道。篠田は実名を挙げられ、社長の愛人になっていると書かれる。&lt;br /&gt;
*6月、AKSが『週刊文春』を発行する文藝春秋に対し、損害罪障と謝罪を求め提訴。法廷闘争に発展する。&lt;br /&gt;
*総選挙に不安があるかという質問に対して「ないですね。これから3年後だってAKBを辞めたいとは思わないです。楽しいんですよねココが。それにこの集団に居たからこそ、成長できたと思うし、これからもココで成長したいと思っています。今のように個人でもいろいろな事を経験させて貰いながら、AKB全体にも恩返しがしたい。そういう存在になりたいですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:結果予想を聞かれると「1位の自信？ 正直ないですね」「何位でもいいです。とりあえず選抜に入りたいですね」と控えめ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;obh&amp;quot;&amp;gt;オリコンビューティ＆ヘルシー beauty.oricon.co.jp/news/76928/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;「1位にはなりたくないです。あっちゃんは抜かしたくないです。あっちゃんあっての AKBですから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mj&amp;quot;&amp;gt;マイコミジャーナル journal.mycom.co.jp/news/2010/06/06/007/?rt=na&amp;lt;/ref&amp;gt;「年齢的にもAKB上位ですし。24歳が1位でもね～。後ろでガッチリ固めたらって思います」と大人な発言で笑いを誘った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;obh&amp;quot;&amp;gt;オリコンビューティ＆ヘルシー beauty.oricon.co.jp/news/76928/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、去年に引き続き3位を獲得した。篠田は発表の瞬間、顔を押さえて号泣した。そして「ものすごく、うれしいです」とコメント。司会の徳光和夫氏が、労をねぎらうように微笑むと「AKBがこんなに注目されるようになって…。徳光さんも来てくれるようになった」と、AKB48が成長し、社会に認められたことを実感し、喜んだ。&amp;lt;ref&amp;gt;日刊スポーツ www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20100609-639778.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙で[[前田敦子]]に代わって1位になった大島については、「[[大島優子]]は、リーダーっていうか、自信がみなぎってますよ。AKBを“まとめるぞ”っていう。私は、“ついていきます”っていう感じです」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;デイリースポーツ http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/07/04/0003164602.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月2日、サード写真集『麻里子』を発売。すぐに重版がかかり発行部数は7万部を突破した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/156450254.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、『ジャイケルマクソン』で共演する中川家・礼二の結婚式に出席したが、司会を務めた陣内智則によると、篠田は式の最中に居眠りをしていたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『ジャイケルマクソン』トーク祭り&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、撮影中に釘を踏んでしまい病院へ。それほど重傷ではないらしく、本人も「ああずーっと無かった休みが明日まさかこんな形で貰えるとは。まかさの釘休み（笑）」と、冗談を言っていた。また翌日の「東京ガールズコレクション」への出演は、大事を取って取り止めた。&amp;lt;ref&amp;gt;本人ツイッター http://twitter.com/mariko_dayo&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クイズ番組『DERO！』に出演したが、全然答える事が出来ず、ファンから「バカ」と言われる様になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『密室謎解きバラエティー 脱出ゲームDERO！』2010/09/08&amp;lt;/ref&amp;gt;2度目の出演時もまったく活躍できず、しかも『[[週刊AKB]]』で共演しているスピードワゴン井戸田の名前を答えるというサービス問題であったが、共演者の名前すら忘れており答えられなかった。&lt;br /&gt;
*[[じゃんけん選抜]]についてはインタビューで「今回は勝たなくていい。自分が入るよりも、[[中村麻里子]]（1回戦の対戦相手）ちゃんとか、選抜に入った事が無い子が残って欲しい気持ちがあります」。「センターですか？　嫌と言っては失礼ですが、自分には務まらない。ソロ活動はいいんですが、グループの代表は…。あっちゃんや優子を見ていても、大変だと思います。昔、あっちゃんが泣いているのを見ていたし…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「お祭りなので、とにかく楽しく過ごせればいいです。だって、勝ちたいと思ってないんで（笑）。できれば今まで選ばれた事のない子に選抜入りして欲しいですよね。そうすれば新しいAKBが楽しめるんじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、1回戦の第1試合で登場。[[研究生]]の[[中村麻里子]]に勝利した。しかし2回戦で[[佐藤すみれ]]に負けてしまい、6thシングル『夕陽を見ているか？』以来、久しぶりの選抜落ちとなった。翌日のレギュラー番組『PON！』では同大会の模様が放送されたが、それを見たビビる大木に「ちょっと麻里子ちゃんなんなの。『今回は私いいから若手がんばんな』みたいな。負けたあとの、あの余裕の表情」と突っ込まれた。篠田は「対戦相手のすみれちゃんが、勝った時に泣いたんで…それにちょっと感動しちゃって。『良かったね』っていう気持ち（の表情）だったんです」と反論。だが超新塾のイーグルにも、「ちょっと（仕事）休めるとか思って、嬉しかったんじゃない？」とツッコまれたいた。&lt;br /&gt;
*後のじゃんけん大会感想。1回戦・中村に勝ってしまい、思わず「ごめん」と謝る。「勝ってしまって、どうしようという感じでした（笑）」。2回戦すみれに敗北。希望通り選抜経験の無い子が選抜入りし笑顔の篠田と、勝って涙を流す[[佐藤すみれ]]という好対照の結果に。「彼女の涙を見て、負けて良かったなって。[[じゃんけん選抜]]は面白いメンバーになりましたよ。各チームのキャプテンが負けて、リーダーシップを取れる人が見当たらないのが心配だけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月4日より、KBC（九州朝日放送）にて、ラジオ『篠田麻里子と愉快な仲間たち』がスタート。パーソナリティは、元・AKB48で現・[[SDN48]]の[[佐藤由加理]]と[[野呂佳代]]の3人。福岡での放送だが、レコチョク&amp;lt;ref&amp;gt;http://gree.jp/noro_kayo/blog/entry/519298836&amp;lt;/ref&amp;gt;での配信も予定されており、全国で聞けるとのこと。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/169511024.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「来年も総選挙があるとしたら、狙うは何位？」と聞いてみると、返ってきたのは意外にも前回と同じ「3位」という答え。「上位がうれしいけど…常に前進したいからてっぺんは見たくない」と語り、2011年の目標を「今やっているお仕事のレベルを上げる！　競馬も、モデルももっと勉強したい」と答えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;more112&amp;quot;&amp;gt;『MORE』2011年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月29日、この日は、NHKホールで紅白歌合戦のリハーサルの前段階「音合わせ」を他のメンバーとともに臨んでいた。13時59分、篠田は「取材抜け出して今から病院へ」と書き込み。14時25分には、「今から病院行ってきます円形脱毛症になってまった」と、具体的な症状まで書き込んだ。さらにその直後の14時30分、「間違えてTwitterに…」と、私信を誤ってツイッターに投稿したともとれる内容を書き込んだ後に、「円形脱毛症になった」という書き込みは削除した。なお、14時30分頃は、[[大島優子]]や[[前田敦子]]など主要メンバー8人が、写真撮影と囲み取材に応じていた時間。だが、この場に篠田の姿が無かった。篠田は他のメンバーが取材に応じている間（14時34分）に、「なーんて冗談だよーん」と、すべて冗談だったと投稿。しかしツイッター上では、「ファンはみんな心配しています」といった心配する声も相次いでいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2010/12/29084748.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- #div(start)&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2011_4.jpg,110){};&amp;lt;br&amp;gt;2011年（当時25歳）&lt;br /&gt;
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#div(end) --&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2011年の目標は「追求」。大女優を目指して、女優業を深く追求して、深みの増した人間になりたい。&amp;lt;ref&amp;gt;『めざにゅ～』 2011/01/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月19日、『ズームイン！！SUPER』の「かかやきびと」に登場。“AKB1の苦労人”と紹介される。オーディションに落ちて、併設のカフェで働いていた事や、ビラ配りしていたかららしい。しかしその期間が1ヶ月という説明はなかった。ちなみに自分がAKB最年長だとウィキペディアを見るまで知らなかったらしく、今でもまったく自覚はないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note110119&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』 2011/01/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月22日公開の映画『犬とあなたの物語　いぬのえいが』にて映画初出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1614861.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月、去年7月に発売したサード写真集『麻里子』がついに10万部を突破。&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/mariko_dayo/status/30250671567540224&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『週刊文春』によると、篠田の卒業が間近だという。「総合プロデューサーの秋元康氏が、AKBの『王・長島』と位置づける[[前田敦子]]と[[高橋みなみ]]は『卒業させない』と言っているそうです。卒業させるのは、若い世代の研究生を正規メンバーに昇格させるためなので、年長組からでしょう。挙がっているのは『笑っていいとも！』などレギュラー番組に出ている[[秋元才加]]、女性誌『MORE』の専属モデルで、今回フジの月9ドラマにも出演している[[篠田麻里子]]の2人です。他のメンバーも独自の活動が増え、集まって練習する時間が取れなくなったことも問題で、すでに全体の活動に支障が出始めています。今後は、20歳を越えた主力組にかわり、去年の総選挙で5位につけた[[渡辺麻友]]と、19位の[[指原莉乃]]を売り出していく戦略だという。卒業候補の2人のうち、秋元は所属事務所の態勢が整っていないため、時期尚早と見られている。「週刊文春が報じた広井王子とのお泊りスキャンダルで、秋元はチームKのキャプテンを辞任しましたが、近く復帰することが決まっています」（AKB関係者）。というわけで本命は、篠田。「AKBのドラマ『[[マジすか学園]]』のパート2が3月から放送予定ですが、前回主演級だった篠田は出演しない方向です。篠田の所属事務所はバーニング系で、バックアップ態勢万全。独立する潮時と考えているのでは」。総選挙もジャンケンもメンバーには事前に知らされず、コンサート中に突然発表。そんな彼女たちは不安な日々を送っているという。「総選挙で下位のコたちは、自分が卒業させられるのではないかと戦々恐々です。『今回、グラビア撮影に呼ばれなかったから、私かも』なんて言葉も出るほど疑心暗鬼になっているようです」&lt;br /&gt;
*2月、ヘアカラーホーユー新ブランド『rexy』のCMに起用される。&lt;br /&gt;
*2月25日、ABC-MARTのCMに起用される。&lt;br /&gt;
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{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|&amp;amp;imgfolder(img_shinoda_2011_3_4.jpg,120){};&lt;br /&gt;
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*3月4日、『[[週刊AKB]]』で新企画の「ドッキリ女学園」が放送。企画を簡単に説明すると、メンバーはドッキリを仕掛ける側と、受ける側に別れ、受ける側にはビックリしてしまうと反応するセンサーが付けられている。そして、一番多く反応してしまった者が「ヘタレ」に認定されるという企画。開始早々、篠田は[[仁藤萌乃]]と宮澤のターゲットになり、変な因縁を付けられる。仁藤から「謝れ」と言われ、そこで普通は流れで謝って次のドッキリに進む予定だったが、なぜか突如篠田がキレて、逆に仁藤に食いかかった。そうなると今度は、普通ドッキリを仕掛けた側のメンバーが謝るはずだが、そこは仁藤も決して譲らず。周りのメンバーも篠田が本当にキレているのか、どこまでがドッキリなのか分からず、誰にもどうする事も出来ない変な空気に。結局、周りのメンバーが先生役のカンニング竹山に止めるようお願いして、仁藤と宮澤が教室から出て行った。その後、篠田一人だけ笑っていた。次に収録後の篠田のインタビュー映像が入り、あれはキレたフリをするという「逆ドッキリ」を仁藤に仕掛けたと語った。篠田に悪意があった訳でも、もちろん企画を潰そうと思った訳でもなく、あくまで良かれと思って、アドリブでああいう事を行ってはみたが、しかし実際になった通り、キレた後、そこからどう話を終わらせるかまではまったく考えていなかった。そのため、あの様な変な展開になってしまったとの事だった。&lt;br /&gt;
*4月6日、NHKで冠番組「麻里子さまの おりこうさま」がスタート。「NHKスペシャル」とのコラボ番組で、硬派ドキュメンタリー「Nスペ」で扱う内容のキーワードを、事前に学ぼうという5分間番組。&lt;br /&gt;
*5月13日、個人の活動が充実している今、AKB48として活動する意味はどこにある？　「楽しいからです！　もしかしたらそれは今のこの環境に甘えているのかも知れない。でも、私はまだここにどうしても居たい。ファンの皆さんに求められている内は、みんなと頑張りたいなって思います。とはいえ、自分でも分からない部分もあるので、その辺のジャッジは秋元先生にお任せしていますけど…」&lt;br /&gt;
:去年は3位を守りきりました。1回目は少し泣いたかな程度でしたが、去年はかなり…。「ちょっとは泣いてましたね。もちろん嬉しさはありましたが、プレッシャーから解放された安心感というのが実際です。だって、このイベントってメンバーが頑張るんじゃなくて、ファンの方に頑張っていただく訳じゃないですか。『一生懸命頑張ります』って私も口では言えますけど、でも実際には何もできないですから…」。ブログやツイッターを頻繁に更新する事について。「恩返しなんて言うと大げさですけど、皆さんが求めるものを形にしていきたい。こまめに更新する事で、ファンの皆さんは安心して下さる訳ですよね。元気なんだなって。私の事を考えてくださるファンの方は、そういう些細な事も気にしてくださいます。だから求めて頂けるなら、私もそれを与えたい。たまに、自分が一人ぼっちの様に感じる瞬間があるんです。そんな時、『私は篠田さんが好きです』という一言を頂くだけでも、この人のために頑張ろうって元気になれちゃう。そんな時、自分は本当に幸せなんだなあと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、今年の結果は去年から1ランクダウンの第4位。後日の感想。「今年は特にイベントとして楽しめました。やっぱり“新しい風”が吹かなきゃいけないと思ってたから、[[柏木由紀|由紀]]ちゃんが3位になったのは本当に自分の中でも嬉しい。それと若い子たちが上がってくる方が絶対に良い。やっぱりAKKB48が長く続けられるのって、いろんな子の人気が出てくることだと思う。今回、自分は何位になっても良いって思ってて、4位という結果は自分の予想より高めの順位だったので、格別な嬉しさはありました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月1日、auの携帯電話・スマートフォンで配信されるケータイドラマ「くるみ洋品店」（金曜、1話5分×5話）に主演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110615/gnj1106150503009-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月17日、声優に初挑戦した短編アニメ「紙兎ロペ」のDVD発売記念イベントをTOHOシネマズ六本木ヒルズで行った。篠田は第8話で、アキラ先輩のお姉さんを演じている。「（アフレコを）深夜までやっていただき、何度も撮り直した。気合の入った作品で、私自身、上出来だと思います」と自信をのぞかせた。また2012年には映画化も決定し、篠田も出演することが発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20110817/15/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
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*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]では、選抜入りが決まるまでは前回と同じく、勝ってしまった対戦相手に申し訳なさそうな素振りを見せていたが、4回戦以降は相手を射るように睨み付け、明らかに勝ちにいった。「最初は迷いがあったんです。でも選抜入りが決まった瞬間、ここまで来たらセンターを獲るしかない！　と気持ちを切り替えました。気合いが入ったら、負ける気はしなかったです」。決勝戦では、[[藤江れいな]]と対戦。相手の印象は、「れいにゃんは目が泳いでました。まさか決勝戦まで勝ち進むと思っていなかったらしく、『ここに立っているのが怖い』と怯えてましたね」。その時点でもう勝負は決まっていたのだろう、言葉通りに藤江を下し、優勝を手にした。&lt;br /&gt;
:篠田はこれまで、変則型センターだった『[[Beginner]]』で、一応はセンターも務めた事はあるが、きちんとした形でセンターを任されるのはこれが初。「AKBのセンターは誰もが貰えるものではないし、誰もが与えられるものでもない。今回、センターを勝ち取れた事は、自分にとってもチャンス。秋元さんも言っていましたが、『このチャンスをどうやって自分のものにするか』が本当の勝負だと思います。せっかく私に打順が回ってきた訳だから、特大のホームランを打ちたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、[[秋元康]]インタビュー。―以前篠田に「そろそろ制服がキツくなってきたな」って言ってましたけど、アイドルとしての篠田の評価ってどうなんですか？　秋元「“篠田麻里子は永遠である”っていう確信がありますよ。みんなが麻里子に『制服がキツくなってきたね』とか言ってたから、『それが篠田のカッコイイところなんだよ』と。そういう意味です」。―『[[週刊AKB]]』のドッキリ企画で篠田がブチ切れましたよね。あの映像ってご覧になりました？　「もちろん見ました。『別にいいんじゃないか』って言った記憶があります。テレビは、企画の方向性だけは決めますけど、あとは現場に任せてますから。だから全然気にならなかったし、何か指示した覚えも無いですね」。―じゃあゴーサイン出したっていう事ですか？　「ん？　ゴーサインって？」。―普通はカットされると思うんですよ。放送されたからビックリしたんですよ。「賛否両論はありましたよね。それは僕の判断で『間違いだ』とか、『あれでいいんだ』とかじゃないんですよ。規制しちゃうと、予定調和になっていく。例えば、[[石田晴香]]が『51のリアル』で結構キツいことを言ってた。でも、それも石田の生の声なんです。『情熱大陸』で前田が（スタッフに対し怒りを現し）台本で顔を隠すとか、それもありじゃないですか？」。―篠田がキレた瞬間ってご覧になったことはありますか？　「どうかな…無いかもしれない。麻里子は計算してなくて、正直だと思うんですよ。それがポーンと出たのが、あれだと思うんですよね。僕も（本気でキレたのか）分からないんですよ。おいしいと思ってやってるのかなという気もするし。でもリアルにキレたのかなって。でも、どこまで本気なのかが分からないのが麻里子の魅力なんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1112&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、カラーコンタクトレンズTeAmo（ティアモ）のCMに出演。同社は「篠田さんしか考えられなかった」と起用理由を説明。じゃんけん大会優勝後に、オファーをしたという。じゃんけん特需で、篠田は5社目のCM契約も獲った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201110150002.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、雑誌インタビュー。―AKBを卒業したいと思ったことは？　「自分で辞めたいと思った事は無いです。[[秋元康]]さんっていう船長が居て、自分でその船に乗るって決めたから、船長が降りろと言うまで旅を楽しみたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月28日、篠田が編集長となり、ファッション、メイクやオススメ全てを詰め込んだ雑誌写真集『MARIKO★MAGAZINE』を発売。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/221386511.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月29日、『[[フライングゲット]]』全国握手会にて、篠田がセンターを務める24thシングルのタイトルが『[[上からマリコ]]』だと発表された。篠田は「びっくりしました。ちょっと笑っちゃいました」と照れたが、メンバーの名前がタイトルになったのは、AKB48のシングルとしては初めてのこと。「上から」とは、「AKB48で最も年上」という意味で、年上の女性の自由奔放なかわいらしさを本人に重ねて作られたという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111030-OHT1T00021.htm?from=yol&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、NHKの人気コント番組を映画化した『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』に、受付嬢マオで出演。事務所の社長がの大ファンだったことで自分もすっかりハマり、本作の出演オファーも快諾したという。最近は女優としての活躍も目立ってきている篠田だが、今後のことについて問われると、「女優業って本当に難しいと思うので、あんまりそういうことは軽々しくは言えないですね」と断言は避けた。それでも「演技はすごく楽しいです。役になりきって、その作品の世界に入るっていうのが楽しいんですよね」と徐々に女優業の魅力のトリコとなっていることをうかがわせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note36517&amp;quot;&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0036517&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、有村架純主演、竹富聖花共演で、名古屋を舞台に女子高生が戦国時代へタイムスリップする物語を描いた『ギャルバサラ 戦国時代は圏外です』に、豊臣秀吉の妻・寧々役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2011/0930/5/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月28日、中京競馬場の広報大使に、[[松井玲奈]]と共に就任した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000071-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、24thシングル『[[上からマリコ]]』をリリース。―「上からマリコ」の歌詞は自分に通じるところがありますか？　「『ムチャぶり』とか『僕にはティーンエージャー』とか…。私はおとなに見えて誰よりも子供の部分があるので、そういうところを秋元さんはよく見ているなと思いますけど、『サディスティックな奴』は違うと思います（笑）」。―先日の囲み取材では「ドMなんです」と告白してましたけど、本当にドM？　「私は人に何かやってあげることが好きで、年下とか可愛がるのが好きなんです。だからなんで“上から”かなあと思いますけど、でも、ファンの人から見るとSのイメージが強いのかもしれませんね」。―蜷川実花さんが撮影したジャケット写真は篠田さんの意見を相当反映しているそうですね。「おしゃれな感じにしたいと思いました。“上からマリコ”とただタイトルを書くと、くさくなっちゃうと思ったんです。女の子にも“可愛い”って思ってもらえるデザインにしたかったのでリボンにこだわって作ってもらいました」。―AKBの歴史上、メンバーの意見がそこまでCDに反映されることはなかったのでは？　「なかったですね。以前は自分の意見を言っていいのか分かりませんでした。でも、西武ドームの時に、秋元さんが私たちに『みんなは自分の意見がないのか？』って言ったんです。『コンサートの時、その曲が盛り上がるか盛り上がらないか、みんなはいつもステージで体感しているから分かっているのに、誰も意見を出さないのはどういうことだ？』って」。―西武ドームで盛り上がらない曲があったからですね？　「私たちはずっと決められたセットリストでやっていたので、それを変えていいものなのか分からなかったんですけど、その時初めて“意見を言ってもいいんだ”って思いました。最近は『この曲はファンが好きだから、やったら盛り上がります』って意見を言えるようになって、今回、たまたまじゃんけんで勝ってセンターをいただいたので『CDのジャケットはこうしたいです』と言いました」。―秋元さんに直訴？　「秋元さんに直接言いました。そしたら『好きにしていいよ』って。自分自身が満足して、みんなが『格好いい』『おしゃれ』って言ってくれるようなジャケ写にしたいと思って、そこはこだわらせてもらいました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111129-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、『2011年 タレントCM起用社数ランキング』女性部門で、篠田は17社起用の第2位となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000332-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*2月12日、ヨド物置の新CMに起用される。&lt;br /&gt;
*2月17日、映画「TIME／タイム」のヒロイン役の日本語吹き替え版声優に抜擢されたのではないかという話が出ている。特設サイトで、2011年12月27日から「この美女は誰？『日本で最も輝く25歳』を当てろ！キャンペーン」というプロモーションが行われており、本当ならファンにとって嬉しい限りだが、篠田さんは滑舌が悪いことで知られ、「『すのだまりこ』って言っているように聞こえる」などと言われることもあり、そのため「あの滑舌で2時間はきつい…」「泉ピン子さんの教室でレッスンを！」「これ大丈夫なのか？」「アンチにネタを提供してどうする」「今から既に『声優のせいでおもしろくない』とか叩かれるの怖い」などと心配する向きも多い。苦手なことに挑戦するのでヒヤヒヤしているファンが多いようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111228-00000003-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月17日、映画「桜蘭高校ホスト部」に、セレブ女子高生役で出演。&lt;br /&gt;
*3月17日から6月3日まで大阪・天保山特設ギャラリーで開催される『ツタンカーメン展 黄金の秘宝と少年王の真実』のスペシャルサポーターに就任。また、東京では上野の森美術館で8月4日から12月9日まで開催される。 &amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2005872/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月23～25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」が開催された。篠田は、2日目に『上からマリコ』で15メートルのフライングを披露。客席には福岡の母親も来ていたという。「喜んでくれましたね。だって、特別な夢もなくて、ずっと家にいて、専門学校に入ろうかなって考えている時にAKBのオーディションを受けたので。そんな子が一生懸命、空を飛んでいたら、感動するじゃないですか（笑）」。コンサート終了後、秋元康にメールを送ったという。「もし&#039;&#039;&#039;AKBに入っていなかったら、今頃、何をしていたのか分からない&#039;&#039;&#039;です。こんなにも自分が夢中になれる素敵なグループを作って下さって、本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、Twitterのフォロワー数が100万人を突破。「ふらっと始めた約2年。まさかこんな日がくるとは…」&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/261338306.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、海外ドラマ「コバート-アフェア」のスペシャルサポーターを務め、テレビCMで本格的なアクションを披露。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/biyo/2012/04/akbcm-1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、26歳の誕生日を迎えた篠田の生誕祭が行われた。生誕祭が始まると、劇場には別仕事のためこの日は休演となっていた[[小嶋陽菜]]と、先日[[SDN48]]を卒業した[[佐藤由加理]]もAKBの衣装で駆けつけた。篠田「なんでいんの？　卒業しましたよね？　これ誰の衣装なの？」。由「これ、にゃんにゃんの衣装。ちょうどピッタリだったもんで」。篠「最近フリーターですよね？」。客「（笑）」。由「やめて下さいよ。あなたね、そういうデリケートゾーン言わないで頂戴よ。…あれ、みなさん私のこと…」。前田「知らないんじゃないの？　正直に言って下さい。知らない人？」。客「（挙手）」。由「ちょっと待てよ。私がAKB作った人ですよ！　いや、今日は麻里ちゃんの生誕祭ということで、私サプライズで駆けつけたんですよ」。小嶋「ビックリしたでしょ？」。篠「いや、にゃんにゃんだけで良かったんだけど」。由「いやぶっちゃけ、最初にゃんにゃんが出てすごい沸いたから、うわ～ヤバいな～って裏でちょっと落ち込んでましたよ」。篠田「全然、気づかなかった。なんか、昔（AKBに）居た人だよな？と思って」。由「だから、すぐ“あの人は今”にしないで下さい。今日はなんで来ましたかというと、手紙を書いてきました」。篠「ゆかりんの手紙とか笑っちゃうから。そういうのいらない」。前「ゆかりんからなの？」。篠「にゃんにゃんが良かった」。由「ちょっとやめて」。&lt;br /&gt;
:佐藤の手紙。「麻里ちゃんへ。手紙を書くのは初めてです。麻里ちゃんと出会って、かれこれ7年ぐらい経ちます。初めて会った時のこと、覚えてますか？　ショートのわたし似のかわいい女の子が入ってきたなって。お互い人見知りで、最初は敬語で話してて、全然仲良くなれる気配がなかったけど、いつの間にかご飯行ったり、話すようになったなあと思いました。“篠田のSは、ドSのS”ってぐらい、麻里ちゃんは私のことをイジメます。でも、それが意外に嫌いじゃないんだなぁ…。私がお姉さんグループ（SDN48）に行く時も、ギリギリまで特に何も言わなかったのに、移籍する日に泣きながら『寂しくなるよ』って言ってくれたの、うれしかったよ。でもきっと、『覚えてないし』とか言われそうだな。これからも、ずっと仲良くいれたらいいなって思います。麻里ちゃん大好き。本当にお誕生日おめでとう」&lt;br /&gt;
:篠「ありがとう。ゆかりんの手紙で泣くと思わなかった。なんか悔しいです。今日はですね、私が皆さんにお手紙を書いてきました。ゆりかんには無いんだけどね」。由「まぁまぁ大事なファンの皆さんに」。前「泣いちゃうよ、ファンの人たち」&lt;br /&gt;
:篠田の手紙。「大好きな皆さんへ。この劇場で、ファンのみなさんやメンバーにお誕生日をお祝いして頂いたくのは、今日で6回目です。初めて、劇場でお祝いしていただいた時に思いました。『こんなに素敵なお誕生日会は、他にあるだろうか？　できる限り、ここでお祝いして欲しいな』。私も今年で、26歳になりました。正直、『いつまでAKBのメンバーでいていいんだろう？』と悩んだこともありました。でも、誕生日が来て、この劇場の生誕祭でファンのみなさんにお祝いしていただくと、『まだ、続けていいのかな』と確認できるような気がします。今日のために準備してくれた皆さん、今日入れなくて『悔しい』といってくれるみなさん、そして忙しい中、来てくれた皆さん、そんな皆さんに応援していただける私は、本当に幸せ者です。最近では、私より年下のファンの方も増えましたが、昔からファンでいてくれている皆さんも、最近ファンになってくれた皆さんも、一緒に歳を重ねていけたらと思います。それから、メンバー。こんな私を仲間に入れてくれて、ありがとうございます。このステージから始まって、それぞれ、やりたいことや目指している方向が違って、別々の道を歩き出しましたが、私たちはずっとずっと、仲間です。この劇場を出ても、AKBを卒業しても、私たちは、仲間です。ファンのみなさんも、仲間です。『篠田さんは、いつ、卒業するんですか？』と、最近よく聞かれます。私は『ファンのみなさんに『篠田はもういいよ』と言われるか、秋元先生に『篠田、よく頑張ったお疲れさま』と言われるまで、『頑張る』と言って来ました。でも、この間、あっちゃんが卒業を発表した時に、私は決めました。『私は、できるだけ最後に卒業しよう。外で辛いことがあったら、いつでもAKBに戻ってこれるように。劇場に顔を出せるように。ファンのみんなと私がいるから』と、そんな気持ちでいます。とにかく、私はAKBが大好きです。今の私があるのも、AKBとファンのみなさんとメンバーがいるからだと思っています。だから、少しでも恩返しをしていけたらと思います。皆さんこれからも、AKB48を大好きでいてください。そして篠田麻里子の応援をよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:篠「（前田に対し）泣かないでよ」。前「やだよもう」。小嶋「（棒読みで）ステキだね」。客「（笑）」。メンバー「え？」「心こもってない」。篠「本当に思ってる？」。小「だってさあ、私もそうだけど、みんな『いつ卒業するんだろう』とか、ファンの人も思ってたと思うんですけど、麻里ちゃんがそうやって考えてたんだって今このお手紙で初めて知ったので、ファンの皆さんたちも安心したんじゃないかなと」。篠「にゃんにゃんも卒業しないでね」。小「じゃあ私もそうしよっかな」&lt;br /&gt;
*5月12日、初めてアニメ声優に挑戦した短編アニメ『紙兎ロペ』が劇場版として公開。劇中で紙リスの姉役を演じた篠田は「ダメな弟たちに対していつもイラッとしている、上から目線のしっかり者のお姉さんです」と、すっかり板についてきた“上から”キャラに自信をのぞかせた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/2008388/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、去年の総選挙について尋ねると、「私のことはさておき…」と言って、はぐらかされてしまった。篠田はそんな人だ。「AKBに“新しい風”が吹くことは大歓迎。やっぱり順位に変動があった方がファンの人も楽しいですよね」。麻里子さんとしては、むしろ上位陣を脅かすような存在が現れることを期待している？　「そんな余裕はないし、私もビクビクするとは思いますよ。でもやっぱり新しい風はAKBにとって大事なことだと思うから。私ですか？　去年は4位でも嬉しかったですよ。1位になりたいっていう訳でもないし、目指せるとも思ってないから。これ以上の欲は出さない（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、「当分Twitterおやすみします！」と投稿。突然のおやすみ宣言にファンからは「なんで～？　やめないでー」などの呼びかけが殺到した。篠田はそれに答えるように「平和なTwitterになったら帰ってくる」とつぶやいている。篠田は、ツイッターを使用しているAKB48のメンバーの中で最もフォロワーが多く（現在で約108万人）、大人っぽいセクシーな見かけとはギャップのある無邪気な投稿内容から、一部のファンから「26歳児」とも呼ばれて愛されていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120520-953823.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、AKB48とSKE48のメンバーが、スポンサーを相手にした非公表の「接待イベント」に出演したことが話題になっている。篠田はその日、Google＋で「今日は一日AKB案件なう」とお茶を濁したような書き込みをしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20132653&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/05/20132653.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月20日、突然「当分Twitterおやすみします！」と休止宣言。一部では、今回のイベントについてファンが篠田に大量の返信をしたためではないか、との憶測も広がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20132653&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/05/20132653.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、ツイッターを再開。「ただいま( *｀ω´) ノなんかニュースになっちゃって帰りずらくなったよーー( *;｀ω´) リフレッシュ出来たから明日からまたがんばるんば＼(^o^)／」「おおお( *｀ω´) 皆のコメントたくさんでめっちゃ嬉しいよっ♪LOVE♪ 寝たら忘れるタイプなのでなんでTwitter休んでたかわからなくなったよ♪ははっ」&lt;br /&gt;
*5月29日、『上からマリコ』で初めてセンターを務めたことで、意識が大きく変わったという。「下の子を教えなきゃという気持ちが強くなりました」。選抜メンバーだったら分かっていることも分からないから、歌番組に初めて出るメンバーに楽屋への挨拶から教えた。居酒屋へみんなで行き、食事をしながら団結力を高めた。後輩への厳しい言葉も飛び出した。「与えられたことを100％こなして、さらに自分だけの魅力を付け加えてほしい。研究生を見ていると、踊りを覚えさせられている感じ。（私たちの）位置を奪うぐらいの野心を持ってほしいんです。1期生のオーディションに落ち、ビラ配りなどしながら、次のオーディションを待っていた苦労人だからこそ言える。昨年の総選挙は4位。23日の速報開票では6位だった。まだ1位を狙える位置だが…「1位は優子だと思いますよ。私はNo1ではなく、オンリー1でいい。下がったらちょっと悲しいですけどね」。それよりも後輩が気になるようで…「下の子に育ってほしいな」。最後まで最年長のお姉さんだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note120529&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、開票イベントが開催。昨年4位だった篠田は5位に終わり、1つ順位を落とした。前年1位の前田が辞退し全員が1ランク必然的に上がるが、1つ落としたということは今年は2人（渡辺麻友と指原莉乃）に抜かれたということ。篠田は「私もビックリして、少し悔しいです」と、涙もなく、厳しい表情で言った。その強い気持ちに、会場も静まり返った。若い世代の躍進も期待される昨今、しかし現実的には、なかなか世代交代は進まないのが現状。48グループ最年長の篠田は、今、言うしかない、という強い決意を感じさせる表情で、237人全員に向けた強いメッセージを口にした。「後輩に席を譲るという方もいるかもしれません。ですが、私は、席を譲らないと上に上がれないメンバーはAKB48では勝てないと思います」と、後輩に厳しい言葉をかけ、世代交代への徹底抗戦を宣言した。&lt;br /&gt;
:今年も、多少の入れ替えはあったものの、上位メンバーは、例年と変わらぬ顔ぶれが揃った。4年ぶりに誕生した新チームのメンバーの最高は22位で選抜入りはならず。そしてAKB研究生からのランクインは、たった1名に留まるなど、不甲斐ない結果に終わった。また、人数的にはSKEやNMBなどの姉妹グループの躍進はあったものの、NMBも選抜には届かず、SKEもまた“神7”と言われる上位陣を崩すには至らなかった。保守的なグループになってしまえば、すぐに飽きられる。一年後もまた総選挙をやるとして、今年ほどの盛り上がりが維持される保証はどこにもない。後輩たちが、これからの一年でどれだけ先輩を蹴落として上に行く後輩が出るかが期待されている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4147.html&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし、自分たちが、高く、強い壁になった自負はある。「悔しい力を、どんどん先輩たちにぶつけて、潰すつもりで来てください。私はいつも待っています！」。厳しい言葉で後輩たちを激励すると、ステージから後輩たちの表情を確かめ、「そんな強い後輩が出てきたら、私は笑顔で卒業します」とも宣言。もっとも、篠田はまだまだ身を引く気はない。票数は「今日から来年への期待」と言い、「もっと期待をされたい」と自らのジャンプアップも誓った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120607-963505.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選挙後、「一番スピーチが心に残ったのは？」というアンケートでは、「潰す気で来い！」と若手を挑発した篠田が183票を獲得し、大島、高橋らを抑えて1位に輝いた。篠田はこの日、自身のブログを更新。総選挙後の打ち上げ会場の様子を紹介した上で「これから新しい出発です。素敵な化学変化がおこることを願って」「去年より気持ちが大人になりました。なんだかすっきりしました」などと率直な心境をつづった。篠田の願う「化学変化」は既に起こり始めている。前日に後輩たちへ飛ばした猛ゲキが大きな反響を呼んでいる。強烈なメッセージを受けて、4位指原が「もう弱音を吐きません」と誓い、2位の渡辺も「来年は、総選挙があるならば私は１位を獲りたい」と次々と決意表明。アンケート回答者からも「甘えを許さない愛である」「実力社会での真の世代交代とは何かの本質をズバッと言ってくれた」などと賛辞が送られた。YouTube上で公開されている64人分の当選挨拶動画でも、8万5000回以上再生され、トップになっている。総選挙を舞台袖から見ていた[[戸賀崎]]によると、篠田の言葉で若手メンバーの多くは目が覚めたような顔をしていたといい「まだまだグループは成長していける」と話した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/08/kiji/K20120608003420650.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌日、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、総選挙について触れた、おぎやはぎの発言が話題になっており、「いいぞもっとやれ」「謝るまで許さない」と賛否両論が渦巻いている。番組スタート早々に総選挙の話題を切り出した小木と矢作。まずばっさりと斬られたのは篠田。後輩たちを挑発した篠田さんのスピーチは、アンケートでも1位に輝いているが、これについて小木は「スピーチが怖い。みんなひよっちゃう」とし、スピーチ中の「顔も怖かった」と評価した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/06/10135093.html?p=all&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、前田敦子の卒業で大きな転機を迎えつつあるAKB48。思い返せば、これまでも多くのメンバーが卒業し、芸能界で活躍している。はたして10年後に大活躍しているのは誰か。『アサヒグラフ』1000人アンケートで1位だったのは大島、そして2位が、後輩たちに挑発的なスピーチで話題を集めた篠田だ。「しゃべりもうまいのでMCとしても活路を見いだせそう」（53歳・北海道）。「眼力がハンパなく強い」（42歳・鹿児島）。　麻里子サマと呼ばれるように“上から目線キャラ”を確立しているのが強みと見るファンも多い。タレントであり、映画製作会社代表も務める漫画家の杉作J太郎氏が語る。「彼女は面倒見が抜群にいいんです。卒業したメンバーとも定期的に御飯を食べているようで、そういうことをサラッとブログで報告したりする。去年の総選挙では大島が号泣しているところをギュッと抱き締めたり。一方で、後輩たちにキツいことも言えるので、メンバーからの信頼が厚いんですよ。それにしゃべりもうまいし、仕切りもできるから、それこそ和田アキ子さんみたいな“ゴッド姉ちゃん”になれますよ」。実際、かつて一時代を築いた「おニャン子クラブ」や「モーニング娘。」の卒業メンバーもバラエティ番組に活路を見いだしているケースがほとんど。その点でも文句なしの結果と言えよう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=asageiplus_5768&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、8月発売のAKBの4枚目のアルバムに、篠田の初のソロ曲が収録されることが分かった。秋元康「今回のアルバムの篠田麻里子ソロのラフミックスを聴いた。いいねえ～！麻里子の歌、すごくいい。麻里子の歌手としての才能を見逃していた。すまん」。篠田「ちょっ( *;｀ω´) ノ秋元さーん！！　まだ…いや…いいのか…( *｀ω´)　ふふふソロソロ、ソロ歌っちゃうよー（ニヤリ） いよいよ私にも…チャンスの順番キターーー( *｀ω´) ノ　ら～♪ら～♪ら～♪　よし！絶好調ですっ！！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120712-981824.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、大規模な握手会を開催することで「会いに行けるアイドル」として人気の基盤を築いたAKB48だが、気軽に会えることで“勘違い”するファンも増えてきた。恋人気取りで彼女たちへの溢れんばかりの愛をネット上に吐露する輩も目立つ。篠田にも「しつこいストーカーがいる」と話題である。TwitterおよびGoogle＋での篠田の投稿に、一方的かつ意味不明なコメントを連投し、彼女から返信がないにもかかわらず毎日のように突っかかっている。たとえば、篠田の「もうすぐ写真集が発売される」という投稿に対して、「麻里子様ごめんCMの話、僕にはオファーが来てないんだけれどだまされてない？　あと麻里子様と連絡がとれない（何故？）」「もうこの企画は使われてしまうので 2人で目標にしていたものが一つなくなっちゃうね」などとコメント。さらに篠田のことを「ベストパートナーで一生一緒にいたい人」とし、「本当に結婚考えてくれてるよね？　だから会いにきてくれてるんだよね？」とまで…。「妄想もここまで来ると圧倒されますね。この迷惑ファンは、チーム4の[[田野優花]]にもGoogle＋で絡んでいて、『田野が特定のヲタと個人的にメールしている』という誤解を生みました。こういった思い込みの激しいファンは、ネット上で妄想をバラまくだけならまだしも、握手会で実際に接触することがあるわけですから、メンバーも怯えていますよ」（AKB48関係者）。AKBの握手会では、ファンがメンバーに暴言を吐いて問題とされたことが過去にもあり、個々のブースに警備員を配置して警戒しているものの、アクシデントは防げない状況だ。「もちろんほとんどのファンは普通の人で、『頑張ってください』とか応援の言葉をくださいますが、やはり中には勘違いして“オレ様”態度で触れてきたり、メンバーを“オレの女”扱いした態度をとる人もいます。先日の握手会では、よほどキモチ悪いファンに当たったのか、休憩時間になるや否やバックヤードに駆け込んできたメンバーのSが、鬼の形相で手をゴシゴシ洗浄している場面に遭遇してかわいそうになりました」（前同）。常識をわきまえないファンにも「大好きだよ、いつもありがとう」と笑顔で接し、「彼氏なんていません！」と処女アピールをする…アイドルとはこれほど過酷な職業だっただろうか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/07/post_4361.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、なちゅ（元[[SDN48]]）の「[[マジすか学園]]」インタビュー。―なちゅさんは元ギャルサーの総長だったじゃないですか？　その目から見て、これは本物（ケンカが強い）だ、と思うようなオーラを持っていたのは誰ですか？　なちゅ「ギャルサーは暴力はないんですけどね。お立ち台の上で髪の毛を引っ張りあうぐらいで（苦笑）。まぁ、オーラではやっぱり篠田麻里子さんですよね。目で殺すっていうんですかね？　あんまり（ドラマのケンカシーンで）アクションをしてないのに強い！　なんか出てきただけで「おおーっ」みたいな。あのお方ならギャルサーの代表になれますね」。―納得です（笑）&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2012年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―感想を。「新しいメンバーがたくさん出てきているので、この年で5位は大健闘だと思います。これだけの票数を頂いて、すごく前向きになることができました」。―スピーチは話題になりました。「48グループ全員に言ったんです。チャンスを掴むためには、死ぬ気で頑張らないといけないという意味を込めて。“やってやろう”っていう後輩が出てきたのは嬉しかったですね」。―闘争心に火がついたメンバーも出てきて、今後が楽しみです。「AKBをやっていると、AKBでしかないじゃないですか。そこで戦って上に行かないと、次に行けないと思うんです。AKBに入ったから終わりじゃないし、AKBに入ってからがスタートだから。頑張れる場所にいられることが幸せなことだと思うんです。だから私は、そこで頑張らない人の理由がわからないんですよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月21日、サルオバ「前々から麻里ちゃんに…、と思っていたことを、サルオバは聞いてみた。Q「麻里ちゃんを見ていると、「プロ」という言葉が思い浮かぶんだけど…」。即答一気に答えてくれました」。篠田「自分のかわりはいない」。サ「そういえば、どこか気持ちの上で、「自分のかわりなんて、いくらでもいるんだから…」って言い訳しているような気がする昨今…。違うんだ…唯一無二、Onlyoneじゃなきゃダメなんだ!!!　目から鱗が落ちた、とはこのことです、はい」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/1aLpz8eNowN&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]さんになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note00200035&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、ロート製薬の『雪ごこち』のCMキャラクターとなる。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/105312608513060875034/posts/dSyCRrbW52V&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月29日、福岡市がネット上に仮想の行政区「カワイイ区」を新設し、初代区長に篠田を起用した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news24.jp/nnn/news8642186.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月29日、[[小嶋陽菜]]インタビュー。「AKBの女王様キャラが誰か？」と問われると、篠田の名を挙げ、“チェック魔”であることを暴露。メンバーの出演番組を細かくチェックし、「『わたしのこと言ったでしょ』って突っ込んでくるんです」と女王ぶりを明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000003-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*メンバーでは[[前田敦子]]、[[小嶋陽菜]]、&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;[[板野友美]]、[[峯岸みなみ]]、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業生では、[[佐藤由加理]]、[[野呂佳代]]（篠田はきゃぷと呼ぶ）と仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一言もの申したいメンバーは[[板野友美]]で、「遅刻多すぎ」。しかし篠田も人のことは言えないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔から年少メンバーを可愛がっており、[[増山加弥乃]]と仲が良かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2381&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/2622381/&amp;lt;/ref&amp;gt;[[奥真奈美]]とも仲が良く、「奥たま」「麻里ちゃん」と呼びあっていた。&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]では、同じく最年少の[[松井珠理奈]]を可愛がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note0916&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/09/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[奥真奈美]]、[[松井珠理奈]]、[[小森美果]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で付き合いたいのは、[[高橋みなみ]]。「優しいし、尽くしてくれそう。いちばん尊敬もしている」&amp;lt;ref name=&amp;quot;more112&amp;quot;&amp;gt;『MORE』2011年2月号（12月25日発売）『篠田麻里子』より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩たちについて。成長をいまひとつ感じ取れないことを、もどかしく感じることがある？　「すごいありますね。一緒に番組に出ていると、特にあります。先輩がいるから喋れないっていうのはあると思うんです。でも、身内の番組で喋れないと、外の番組ではもっと喋れないんですよ。それは気になりますね。もっと自分を出さないと、覚えて貰えない。せっかくの良いチャンスなのになっていいう残念な気持ちはあります」。それを直接後輩に言ったりはしないのか？　「言うこともあるんですけど、お説教って思われるのが嫌なんですよ。怖いと思われたり、ビクッとされたりするのも嫌なので（笑）。だから、この記事を読んで貰えたら良いなって思って、言いました。（私は）いろんな子に話を振ってあげるんです。トークを回して、盛り上がれば良いなって思って。私は自分が目立ちたいタイプじゃないから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『AKB1じ59ふん！』で共演したバッドボーイズ佐田は篠田推しで、一人だけ「さん」付けで呼び、コーナーにおいても所々で依怙贔屓を行い、他のメンバーからブーイングが飛ぶという事が定番だった。しかし、じょじょに篠田の「ボケ」が目立つようになった『[[AKBINGO！]]』以降は、他のメンバーと同様の扱いになり、特別扱いはしなくなった。ちなみにショージキ将棋にて、篠田は「佐田に好かれるのは迷惑」だと思っている事が判明した。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2009年9月16日放送回より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBメンバーの中で最年長の{{年数|1986|03|11}}歳。年齢については本人も気にしているらしく、楽屋で隣にいた[[板野友美]]が「私、高校卒業しちゃったから、これもあと何年似合うかな～♪」と笑いながらセーラー服を脱いでいた時は「コラ！　私の隣で言うな」と怒った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10～12歳ぐらいのメンバーに「私の事おばさんって思う？」と聞いたら、「全然おばさんじゃないよ」と言ってくれたが、その子たちが雑誌を読んでいる時に、篠田と同じ24歳の女の人に対して「24歳ってババアじゃねえ？」と言っており、篠田は「ババア」だと思われている事を間接的に知ってしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;『笑撃！ワンフレーズ』2010/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[峯岸みなみ]]曰く「メンバーへのムチャぶりがすごい」。収録中にいきなり押され、カメラで撮られるので、何か言わなくてはいけない様になるとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;またラジオなどで篠田と共演するメンバーも、ムチャぶりの洗礼を受ける事になる。&lt;br /&gt;
*最年長だが、中身は子供。仲の良いメンバーにはよくイタズラを仕掛ける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし仮に他のチームに異動するなら、どこがいいですか？　「他のチームの事はあんまり詳しくないんですけど、Bとか4は出来ないと思います。せめてKじゃないですか？　チームAを守る気力はあるけど、SKEやNMBで（新境地を）開拓する勇気は無いです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界での“マジ友”は、女優の戸田恵梨香。ドラマで共演してから仲がよくなり、多いときは週4で会っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1536&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/07/akb_sinodamariko_tomodati1107301536.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界での“メル友”は、元モーニング娘の保田圭。彼女は大所帯である女性グループの実情をよく理解しているので、悩み相談にものってくれるという。モー娘時代の表に出ていないトラブルなども教えてくれるので、色々参考になるようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1536&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/07/akb_sinodamariko_tomodati1107301536.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年上の“オジ友”は、渡辺正行。舞台が縁で知り合い、ドラマ出演が決まったときは本当に喜んでくれたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note1536&amp;quot;&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/07/akb_sinodamariko_tomodati1107301536.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBメンバーの中で、敵に回したら一番怖い人。ちなみに、その質問では篠田本人も「自分」だと答えている。基本的に篠田はほとんど怒る事は無いし、後輩から頼られたり慕われたりすると守ってあげるなど、非常に頼もしい。反面、力を持っている分、仲間であれば心強いが、逆に敵に回してしまうと怖いという事らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』08/12/17より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に金回りが良いキャラらしく、番組で「将来お金持ちになりそうなメンバー」のような質問があると、かなりの確立で篠田の名前が挙がる。前田は「すぐ浮かんだ」。[[佐藤亜美菜|亜美菜]]や藤江によると「もうすでにセレブ」らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』08/12/10。&amp;lt;/ref&amp;gt;またメンバーに色々とプレゼントしたり、おさがりをあげたりする事が多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;[[研究生]]の[[中村麻里子]]によると、「篠田さんが、私たち研究生のために、焼き肉弁当を差し入れてくださったんです！」と、太っ腹エピソードはかなり多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、自由人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「来る者拒まず、去る者追わず」のサッパリ系。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし、自分から話しかけたりする事は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sa101105&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2010年11月5日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの誕生会を主催するなど面倒見が良く、歳の離れた後輩からもなつかれている。[[宮澤佐江|宮澤]]「相談すると必ずポジティブな考えを言ってくれて参考になる」など、その生き方、ライフスタイルを賞賛する声も多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、えくぼ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[言い訳Maybe]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[マジすか学園]]』ではサド役を演じたが、「どっちかって言ったらM」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.scramble-egg.com/artist/akb48/105majisuka.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は寝ること。特技もすぐ寝る事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;けん玉。ネイル。オカリナ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、『[[AKBINGO！]]』の初回のアンケートで「エアーオカリナ」と書いてしまい、披露する羽目になった。他の番組でも何度か披露した事がある。&lt;br /&gt;
*長所は、自由気ままなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;悩みが無いこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、何も考えていないので、人に迷惑をかける事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;すぐ眠くなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;極度の人見知りで、初対面だとうまく話せない。「顔には出ないけど、しょっちゅう緊張してます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gas1112&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誰にも負けない事は、自分を信じている事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学・高校と6年間テニスをやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オフの日の過ごし方は、「体のメンテナンスが中心ですね。仕事で疲れた体を癒すために整体に行ったり、美容院に行ったり。いろいろやってると、それだけで１日が終わっちゃいますね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bing&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*野球をよく見ており、特に高校野球のファン。プロ野球は、読売ジャイアンツのファンである。&amp;lt;ref&amp;gt;スポーツ報知、スポーツ日本の4月28日号のインタビューにて公言。&amp;lt;/ref&amp;gt;2010年4月27日にナゴヤドームで始球式を行った際のボールを宝物にすると発言した。&lt;br /&gt;
:しかし、別のインタビューでは、「スポーツはやりもしないし、見もしない」と答えている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バンジージャンプとスカイダイビングは、やれと言われても無理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5人家族で、母の名は「光子」。&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』10/05/03&amp;lt;/ref&amp;gt;姉妹は、1歳年上の兄と、6歳下の妹がいる。尊敬する人は母。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「麻里子」という名前の由来は、親が「海外でも通用する様に」という事で「マリ」と付けた。「子」はいらないじゃないかという話になるが、なぜ付いたのかは分からない。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ひとり暮らし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bing&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;『パチャ』と『ムッシュ』という名前の犬を飼っている。&lt;br /&gt;
*現在は博多弁を話すことは希だが、今でも地元の友達と電話する時などは方言に戻る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*女性誌はすべて購入している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたい職業は、アパレル関係。デザイナーになり、洋服を作って展開していきたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「nine」と「AULA AILA（アウラアイラ）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*金属アレルギーのため、あまりアクセサリーなどは付けない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*マイクロソフトのインタビューでは、パソコンについて、「毎日使いますね。3～4年前に買ったノートパソコンをずっと使ってます」。主な使用法は「ポータルサイトを開いて気になるものを検索したり、あとはその日のニュースをチェックしたりですね」と答えている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bing&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし別のインタビューでは「インターネットはあまり見ないですね。携帯が多いですね」とも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;この様に、篠田はインタビューによって答えが変わる事が多い。&lt;br /&gt;
*宝物はオカリナで、『天空の城ラピュタ』を観て「私もラピュタになりたい」と思いオカリナを買った。しかし『浜ちゃんが！』という番組で「宝物を出して下さい」と言われたので、そのオカリナをオークションに出品してしまったとか。佐田には「素直過ぎるやろ！」と突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』 10/04/28。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カレーライス。週に3回は食べている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2s&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;カレーの魅力は「裏切らない」というところ。どのカレーもみんなおいしくてハズレがない。一番好きなカレーは、豚しゃぶカレー。「いまハズレがないと言っちゃいましたが、ココナッツカレーだけはダメでした。どうしても食べれなくって。カレー好きな私が唯一苦手なカレーです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bing&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*牛乳が嫌いで飲めない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;福岡県出身だが、明太子は食べられない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note2s&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも、ゴーヤ、ピーマン、しいたけが嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、白と銀。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『タイタニック』&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、オーラがある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;行動が読めないような、ヤンチャな人。&amp;lt;ref&amp;gt;『サタデーバリューフィーバー　アタカモトラベル』 10/08/07。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、「まだない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―最近、恋してますか？　「してないですね。恋愛は面倒くさいです」。―どんな恋愛がしたい？　「やっぱり相思相愛。片方が想っているだけなのも嫌だし、想われているだけなのも重いし。なんだろう…自分がキツイって思う恋はしたくないです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB[[研究生]]を関西で探すというコーナーで、篠田が見つけた女の子が「（今まで男性と）付き合った事がない」と言うと、「ウソ？生まれてから？え？そんな事…ウソだよね？ホントに？」。そして最後に「これ&#039;&#039;&#039;貴重&#039;&#039;&#039;でしょ」と発言。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBとXX！]]』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自身の恋愛観について聞かれた篠田は「自分から告白しない」。「フラれた事もない」。「フラれる前に（自分の方が彼氏に）飽きてしまうタイプ」とサバサバと明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/movie/80075/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://tv.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=406842&amp;lt;/ref&amp;gt;「彼氏よりも、友達を優先しちゃう。好みのタイプも無いんです。子供っぽい人でも、大人びた人でも、面倒くさくなっちゃう。恋愛体質じゃないんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gas1112&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの18番は、中島みゆきの『悪女』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「てか」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;note100&amp;quot;&amp;gt;[[篠田麻里子]] 100の激白より。&amp;lt;/ref&amp;gt;たまに使う関西弁の「ほんま～？」や「ほんまにぃ～？」は、[[SDN48]]の穐田和恵のマネ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.www.infoseek.co.jp/cyzo/entertainment/movie/story/cyzo_21Jun2010_15401/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近はまっている事は、ライブを見にいくこと。「音楽が好きということもありますし、トークや衣装、舞台の演出などいろいろ勉強になることが多いですね。スケジュールの都合で頻繁には見れないんですが、時間があるときはできるだけライブに行くようにしています」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bing&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*T-BOLANが好きで、目覚ましの時にかける音楽や、携帯電話の着メロがT-BOLANだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』&amp;lt;/ref&amp;gt;世代的にちょっとズレているが、これは家族揃ってT-BOLANが好きで、その影響から。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近は人気韓国グループ・BIGBANGのリーダー、G-DRAGONにハマッていて、「コラボできたら願ったり叶ったりです。韓国に行きたいです」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;obh&amp;quot;&amp;gt;オリコンビューティ＆ヘルシー http://beauty.oricon.co.jp/news/76928/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;最近の着メロもBIGBANG。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ある番組でG-DRAGONと共演した時に「めっちゃ好きです」とアタック。「おれもAKB好き」と日本語で言われ好感触だったが、「そこから後は会話が続きませんでした…」と言葉の壁の高さに、恋は実らなかった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/09/16/0003441216.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔やっていた習い事は、そろばん、バイオリン、ピアノ、バレエ、ダンス、めばえ、新体操、剣道など、非常に多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供に名前を付けるとしたら片仮名で「ジャスミン」がいいらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブレイクした現在でも電車移動するメンバーも多いが、篠田はタレント車として有名なエルグランドで移動する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jm&amp;quot;&amp;gt;『ジャイケルマクソン』篠田麻里子大収穫祭&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*1st [[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*2nd [[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*3rd [[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
*4th [[BINGO！]]&lt;br /&gt;
*5th [[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
*7th [[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
*8th [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
*9th [[Baby！ Baby！ Baby！]]&lt;br /&gt;
*10th [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*13th [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*14th [[RIVER]]&lt;br /&gt;
*15th [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
*16th [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*24th [[上からマリコ]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*29th [[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E7%94%B0%E9%BA%BB%E9%87%8C%E5%AD%90#.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=shinoda_mariko AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://mariko-shinoda.net/?tid=2&amp;amp;mode=f1 サムデイの公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://mariko-shinoda.net/ Mariko Shinoda.net]&lt;br /&gt;
* [http://blog.mariko-shinoda.net/ 篠田 麻里子 Diary（本人ブログ）]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/mariko_dayo Twitter（本人ツイッターアカウント）]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/105312608513060875034 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BF%E9%87%8E%E5%8F%8B%E7%BE%8E&amp;diff=5880</id>
		<title>板野友美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BF%E9%87%8E%E5%8F%8B%E7%BE%8E&amp;diff=5880"/>
		<updated>2013-09-18T08:33:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_itano_tomomi.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[ホリプロ]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ともちん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|7|3}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 神奈川県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W55 H78&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームA→[[チームK#大島チームK|大島チームK]]→卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 30回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 板野 友美&lt;br /&gt;
| 読み = いたの ともみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|7位|4位|8位|8位|11位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|2回戦敗退|13位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;板野 友美&#039;&#039;&#039;（いたの ともみ、1991年7月3日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。神奈川県出身。ホリプロ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2005年===&lt;br /&gt;
*10月30日、秋葉原48オープニングメンバーオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビュー。活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*5月、ホリプロへ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新生[[チームK]]への異動が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月12日、チームKのメンバーとしても活動開始（チームA千秋楽までAとKの兼任）。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では4位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*1月26日、『Dear J』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*2月1日、年内の卒業を発表。&lt;br /&gt;
*8月27日、卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、すべてのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、昔はあったが今は無し。理由は「キャッチフレーズにとらわれたくない」から。&amp;lt;ref&amp;gt;『爆！爆！爆笑問題』 2010年5月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに昔使用していたのは「お耳がピョンピョン、元気なバンビ！」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「ともちん」。2011年にソロデビューした時期は、（特に同期から）「DearJ」と呼ばれた。[[指原莉乃]]は「ちんさん」と呼ぶこともある。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/7py4y9QAjVY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBでは珍しいギャル系のメンバー。「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、輝かしいアーティストになること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1991年7月3日、銀行員の父と小学校教諭の母の長女として大阪で生まれる。&amp;lt;ref&amp;gt;[第1回 [[選抜総選挙]]アピールコメント&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟には、4つ下の妹がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-幼少期は千里ニュータウンで育つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園時代は、とにかく人見知りで、おとなしい子供だった。「ママと離れるのがとにかく嫌で、話せる友達も一人しかいなかった。先生とも話せなくて、どうしようってママに泣いて相談してました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園ごろは芸能界には興味がなかったが、その後SPEEDを好きになって、自分も歌手になりたいと思うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBとXX！]]』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;「毎日妹と一緒にSPEEDごっこをしてましたね。私がHIROさんで、妹が仁絵ちゃん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校1年生の時、ダンススクールに通うようになり、そこで出来た友達といろいろ話すことで、性格も自然に明るくなり、小2の頃には活発な子になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校4年生の時に、神奈川県の横浜に引っ越す。元々は大阪生まれのため、関西人気質がベースにあると思いきや…。「全然ないです。家の中でもそんなに関西弁は喋ってなかったし、自分が関西人だなって思ったことはないですね。だから逆に神奈川に引っ越してきた時も、全く苦労せずに馴染めました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*神奈川では、アクターズスクール横浜校や、エイベックスのキッズクラブでダンスを学び、&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;EXILEのバックダンサーを務めた事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2003年、EXILE『Choo Choo TRAIN』のバックダンサーとして、第54回NHK紅白歌合戦に出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、AKB48が初めて紅白歌合戦に出場したのは、2007年。&lt;br /&gt;
*母親はかなり教育ママだったらしく、ダンス、水泳、英語、エレクトーンなど様々な習い事をやらされ、「1週間パンパンだった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小6の時、バレンタインデーにクラスの男の子にチョコを渡す。「好きな子がいて、実家から一番近い繁華街が横浜だったので、みなとみらいに行ってチョコを買いました。800～900円で高いと思ったけれど、おしゃれなのを買って、ママに見つかると冷やかされるから、ずっと部屋に隠してました。自分なりにラッピングしたり、手紙も親にばれないように書いたりして。そんなに頑張ったのに、緊張して学校では渡せなくて、放課後、その子の家まで行って渡しました」。―その子は板野さんから渡されて相当喜んだでしょう？　「3月11日を楽しみにしてたのに手紙も何も返って来なくて。だけど、半年以上たって中１の時にその子から告白されました」。―照れ屋だったのでしょうね。相手から逆告白された時、板野さんはもう冷めてた？　「いや冷めてないですよ」。―では、バレンタインデーの成功例ですね？　「そうですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ると好きだったダンスも辞め、友達との遊びの方に夢中になる。「けっこう堅い家だったので、中学はとりあえず勉強を頑張りなさいということになったんです。で、頑張って勉強したら、1学期の成績が超良くて、通知表には5と4しかなくて。中学なんて楽勝じゃんって思って、2学期からは友達との遊びを優先させたんですね。そしたらそれが楽しくなっちゃって（笑）。同時に反抗期も来たりして、この時期はママを困らせてましたね。でも、今思い返すと、これが私の青春だったな。電車で10分くらいのところに海があって、友達と毎日遊びに行ってたなぁ。…青春っ言葉を聞くと、あの風景を思い出すんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その年頃はちょうど反抗期という事もあり、部屋に鍵をかけ両親とは距離をとっていたが、ある日母親が妹の物を取りに部屋に入ろうとしたら入れず怒られる。それでも開けなかったため、帰ってきた父親がドアを壊して入ってきて、これでもかというほど怒られた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*そんなすさんでいた板野を見かねた母は、オーディションを受けることをすすめた。色々なオーディションを受け、&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;その内のひとつ秋葉原48（AKB48）のオーディションに合格した。ちなみにその当時は、メッシュの入った髪形だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;「パパにも怒られたし、遊んでばっかいてもつまらないなって。でも特にやりたいこともなくて…そしたらママが、もう一度芸能界に挑戦してみたらってAKB48のオーディションを勧めてくれたんです」「受かった時には、明日から私も芸能人だって思ってましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けてのレッスンが開始。元々ダンス経験者だったが、チームA（当時はまだ結成されていないが）の特色は“王道アイドル系”。そのカラーの違いに苦しむ事に。「ずっとヒップホップ系のダンスを踊っていたから自身もあったんです。でも夏先生に『それはアイドルのダンスじゃないから』って言われて、いつも仲良くしていた子と立ち位置を変えられたんですよ。……ダンスは得意だったのに、どうしようって。辞めたいって何度も思いました。あの頃の事は、あんまり思い出したくないかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「自分が頑張ってやっと手に入れたものを『必要ない』って言われて、AKBでどうすればいいのか分からなくなっちゃって…。メンバー同士でも、それぞれの立場で悩みが違うから相談も出来なくて…あの時期は辛かったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在は明るい髪の色が特徴だが、AKBデビュー当時は[[秋元康]]の命令で全員黒髪だった。[[オーディション]]時は茶髪だった者も、デビュー時は全員黒髪になっている。板野によると、「（オーディション）合格2日後には、全員一緒の黒髪おかっぱヘアに切られて、超ショックでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns-s2&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第2回総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後は、自分を変えようと髪を縛ってツインテールやポニーテールにしたり、キャッチフレーズで「ぴょんぴょん」と言ってみたり、本来の姿とは違い、清純派やロリ系という路線でしばらくは進んでいた。&lt;br /&gt;
*当時は「自分でアイドル像を作るべきか」を悩んでいた。「見かけだけでも、お客さんが求めるカワイイ板野友美にならなきゃいけない、と思ってました。どこかで自分を殺していたかもしれませんが、そのアイドル像をイヤイヤ作っていたのでなく、アイドルでいる自分も楽しい、と思ってました。そのうち、AKBは自分の個性を出していい場所で、自分を出してもアイドルでいられることがわかってきたんです。また、中学を卒業したことや、どんな友ちゃんも好き、とファンの方が言ってくれたことも、素直に自分を出す自信を持てたきっかけですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし晴れて芸能界入りを果たしたものの、土日も関係なく毎日レッスン漬けの日々。あまりの辛さに舞台裏で泣いてしまうこともあったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、AKBデビュー時は現在のような人気もなく、250人の劇場も埋まらない様な状況。「レッスンをしてみんなで頑張ったのに、幕が開けてみればお客さんが全然居なくて、それってすごい辛い事だったんですけど。やっぱり目標がみんなあるから、その夢を叶えようってたぶん必死だったと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBとXX！]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「人間、無理とあきらめた瞬間にそこで止まっちゃうけど、やればできるものだなって。いろんな経験があって今があるし、ちょっとのことでは落ち込まない。過去の下積みなしに今のAKBに入るよりはよかったと思う」とデビュー当時の思い出を語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2ndの頃に、[[秋元康]]に「その髪も飽きてきただろう」と言われ、3rd公演の途中で茶髪へと変えた。「なんか～、ちょっとキャラも変えちゃおうかなって、色も茶色にしたんですよ。思い切って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8g&amp;quot;&amp;gt;『48現象』&amp;lt;/ref&amp;gt;「中3の時のA3rd公演のレッスンがきつすぎて、下に発疹ができてご飯が食べられなくなったんですよ。毎日野菜ジュースで厳しいレッスンを続けてたら、丸い顔がすごい痩せちゃって、アイドルっぽくなっちゃった。ユニットでも小悪魔担当になったので、もう無理にアイドルを目指すのはやめて、自分らしくやっていこうと持ったんです。それでピアスも開けて、髪も染めた。自分独自のポジションを得るためにそうした訳じゃなくて、自分の好きなようにやろうって思っただけなんですけど、メンバーが真面目にアイドルやってるので、結果的に私が浮いちゃった（笑）。それを秋元さんが認めて下さって、同世代の子達が応援してくれたのは、すごく嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元が板野に許可を出したのは、「どのクラスにも、一人くらい例外が必要だから」。そのため、茶髪に関しては、唯一板野だけ認めた。そして板野は同じく中3の卒業式にピアスを初めて開けるなど、現在のギャル路線へと進んでいった。ちなみに「茶髪禁止」ルールは、既に撤廃されており現在は存在しない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*2月、4th公演が開始。これまで板野が担当してきたユニット曲は可愛らしい感じの曲が多かったが、この公演では『Faint』というダンスナンバーのセンターを務め、、新たな路線を開拓。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[大島麻衣]]、[[河西智美]]と共に大手芸能事務所のホリプロへ移籍。&lt;br /&gt;
*7月、[[チームA]]と[[チームK]]のメンバーをシャッフルした「[[ひまわり組]]」公演を開始。[[H1st「僕の太陽」]]でも、R&amp;amp;B系のダンスが冴える『愛しさのdefense』に参加。続く[[H2nd「夢を死なせるわけにいかない」]]公演では、[[秋元才加]]、[[大島優子]]、[[篠田麻里子]]とゴリゴリのロックナンバー『Confession』に挑戦。秋元、大島ら[[チームK]]のメンバーと同じステージに立つことでパフォーマンスに磨きをかける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*4月18日、[[ひまわり組]]千秋楽では、10カ月を振り返り、秋元に対して「近寄りがたかった」と爆弾発言をしながらも「ひまわりを通して大好きになりました」と告白。秋元がメンバーそれぞれにクッキーを焼いてきたことに対し板野は「一人一人にメッセージが書いてあって、感動したんですよ。みんな、手紙読んで、泣いてました」と絆を深めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、『cawaii！』の専属としてモデルデビュー。その後は、AKB48の「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれるようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;女性ファッション誌でモデルを務めたり、「東京ガールズコレクション」にも出演したりもした。現在では、若い女性からの支持やファンが多いメンバーの一人となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『フライデー』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしファッション関連が本線のようなイメージがあるが、本人はあくまで歌とダンスがメイン。特にダンスでは、誰にも負けたくないと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』 100707&amp;lt;/ref&amp;gt;ダンスは元々得意だが、どちらかというとヒップホップ系のダンスが好きで、『[[RIVER]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[Beginner]]』&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10688947510.html&amp;lt;/ref&amp;gt;の様なカッコイイ曲を、好きな曲としてあげている。王道アイドルっぽい感じの曲の時には、あえてダラっと踊るのが特徴。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2009/08/post_2535.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月1日、ソロ写真集「T.O.M.O.rrow」を発売。&lt;br /&gt;
*7月8日の第1回[[選抜総選挙]]では7位。「結果は7位だったけど、この順位がすべてじゃないから、数字にはこだわっていません。だけどファンの皆さんが何千票も入れてくれたのは、本当にありがたい事だと思います。一人ずつにお礼を言いたいけど、それは無理だから、パフォーマンスを頑張って、皆さんにお返ししたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、ホリプロの[[河西智美]]、[[宮崎美穂]]と共に「ナットウエンジェル」を組む。&lt;br /&gt;
*7月28日、自身のブログに「最近。毎日楽しいんだけどね　すごく辛いこともあるんです。友（板野の一人称）は本当にAKB48に必要な存在なんでしょうか？　そんな事を考えます」と、自分の存在意義を問う悩みを告白した事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10309309602.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにその頃、板野にあった出来事と言えば[[選抜総選挙]]と、ユニット「ナットウエンジェル」。これは、AKB48内でホリプロ所属のメンバー3人が納豆普及を推進する『全国納豆協同組合連合会』からの仕事で組んだユニット名。あるファンによると「これがギャルのカリスマ的な路線を狙う板野の中では微妙だったようですね。しかもメンバーには、1号、2号、3号と番号が振り分けられているが、1号（センターポジション）を後輩で年下の[[宮崎美穂]]に奪われ、板野は2号だった。これも不本意だったようです。ホリプロとしては、AKB48から卒業してバラドル路線を開拓している[[大島麻衣]]に続いて、次に卒業を成功させたいのは板野。テレビ業界に強いホリプロだけに、バラエティ番組の仕事も持ってくるのですが、バラエティは彼女には向かないようで、事務所として彼女を持て余しているのが正直なところですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2009/08/post_2535.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組内では「ナットウエンジェル」について何度か話があがった事があるが、板野はやはり複雑な表情を浮かべていた。ちなみに2010年にも「ナットウエンジェルZ」というユニットが作られたが、板野は参加せず、別のホリプロ所属のメンバーが加入している。&lt;br /&gt;
:板野のブログの内容を不安に思ったファンからは、4,000件以上の応援コメントが寄せられた。板野は「みなさんの期待を裏切らないように頑張りたいと思っています」と卒業はせず、今後もAKB48として活動していく事を宣言した。&lt;br /&gt;
*7月22日、ギャルちん a.k.a板野友美名義で、アルバム『スーパー★アニメ☆リミックス スーパー・ベスト』に参加。&lt;br /&gt;
*10月、『仮面ライダーW』にクイーン役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、『[[AKBINGO！]]』のショージキ将棋で、バラエティ番組、特に罰ゲームなどで「パイ」や「粉」を被るという汚れ仕事を非常に嫌っている事が判明した。この質問が出た時は、メンバーもバッドボーイズも妙に納得していた。そして本人も「嫌です」とはっきり答えている。峯岸によると、板野は楽屋で一番最初に、粉を被るゲームに自分が参加するかどうかの確認をしているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi129&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/1/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同じくショージキ将棋にて、『AKBINGO！』の収録が一番憂鬱だという結果が出た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi630&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/6/30。&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも「今、こんな事（AKBINGO！の収録）をしている暇があったら、ディズニーシーに行きたい」という質問でも針が動いてしまい、佐田に「バカタレ」と怒られている。&lt;br /&gt;
*1月27日、ステージでは衣装以外の私物のアクセサリーは禁止だが、板野は身に着けている。3月から異動するチームKのキャプテン[[秋元才加|秋元]]は、板野がアクセサリーを外してくれるか不安に思っており、どうするか「話し合お…いましょう」と言われた（年は秋元の方が上だが、板野の方が先輩）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;a68&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』第68回 ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、フジテレビで不定期に放送されている『[[http://ja.wikipedia.org/wiki/Run_for_money_%E9%80%83%E8%B5%B0%E4%B8%AD|逃走中]]』にAKBメンバーとしては唯一出演。この番組は簡単に言うと、街や遊園地を借り切って行う鬼ごっこ。ハンターから捕まらないように逃げ1秒ごとに○00円加算され、指定時間まで逃げ切ると満額をもらうことができるというバラエティ番組。板野が参加したのは、ハウステンボス版で、時間は90分。1秒ごとに200円得られるため、成功すれば賞金が約100万円ほど貰えるのだが、途中でハンターに捕まってしまうと全て没収となってしまう。しかし自首という選択もありその場で自首することより、今まで加算された金額をもらいゲームから脱落することが可能。この番組が放送されると、板野のブログにはコメントが殺到。理由は、板野の番組に対する態度にあったようだ。板野はゲーム開始以後、自首地点でとどまって何もせず、80万円近くまで待機。出演者は色々と協力し、ミッションをクリアしていくのが醍醐味となっている番組だが、全員が所持している銅メダルも自首の際に必要だからと提供を拒否。もちろんルール上はまったく問題は無いのだが、あまりにも番組を盛り上げようとしない態度に、ブログには8000件を超えるコメントが殺到（現在は批判的なコメントは全て削除されたためもっと少ない）。結局捕まってしまい、賞金は手にする事が出来なかったが、もしそのまま逃げ切っていたらもっと荒れていただろう。&amp;lt;ref&amp;gt;ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/52969&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月3日、現在はギャルっぽい格好をしているが、デビュー初期は黒髪ツインテールだった。2007年頃から茶髪にしたが、2008年の始め頃は一度黒髪に戻した。その頃を『[[AKBINGO！]]』のスペシャルで初回放送を振り返ったが、2010年現在とのあまりの変わりっぷりに、佐田に「板野2年であそこまで…」と驚かれ、「激変！」というテロップが出された。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』スペシャル 10/03/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:板野曰く「カラオケで『スカート、ひらり』が流れると、今のともだけを知る友達とかに、『え？　どれ？』と言われるんですよ。で、私も『これ』とか言いにくいじゃないですか。だから『これだよ』って言うと、『すごいウケる』『かわいい～』って言われる。すごいみんなから評判酷いもん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月よりチームKのメンバーとして活動を開始（チームA千秋楽はまだなので2チーム兼任）。当初はチームKへの移籍は不安視されていたが、「チームKはダンスナンバーが多いから楽しいですよ！　メンバーは頑張り屋だし、それぞれライバル意識を持ちながら、揃えるところは揃えようっていう団結力もあって。運動部に入った気持ちで頑張っています（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「Kはカッコいい曲が多かったから、やってみたかったんですよね。ダンスも体育会系のあの感じは面白そうだなって。実際、入ってみたらすごく楽しかった。初期メンのみんなとは選抜の仕事であえるし、ホームが増えた感じですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は「新生チームKで評価を得たのも、意識の変化の現れだと思うんですよね。スキルは元々高いわけですから。最高時速280キロを誇るポルシェが今までそれをわざと出さなかった。ようやくアクセルを踏み出したという感じがします」と評価している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異動から1年半後の感想。「ずっといたメンバーと離れるのは寂しかったけど、友達同士でやってる訳じゃないし、仕方がないかなって」。Kメンとの関係は。「コンサートが終わって一緒にご飯を食べたりホテルに泊まって、Kのメンバーとすごい仲良しになりました。私、あまり人と話さないんですけど、普通に話すようになりましたね。それまで他のチームの子とはほとんど関わることが無かったから、チームが替わったお陰で色んなことを知れて良かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、[[河西智美]]とQueen＆Elizabeth名義で『Love Wars』をリリース。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、上位陣がほとんど動きが無い中、前回の7位から4位へとアップした。中間発表ではトップ3に入るなど、大きくファンを増やしたとされる。当選スピーチでは「総選挙が始まってから今日まで、すごい不安がいっぱいでした。でも握手会のときに、ファンのみなさんが『僕たちを信じて、ともちんはがんばってるから大丈夫だよ』って言ってくれて。それを信じ続けて、今日まで来ました。そんなファンのみなさんに恩返しできるようがんばります」と感謝の言葉を述べた。&lt;br /&gt;
*6月、イトーヨーカドーのCMで、初のソロCM出演。&lt;br /&gt;
*夏頃、ホリプロ所属のメンバーでは唯一、車での送迎がついたらしい。他事務所のAKBメンバーでも、送迎車があるのは[[篠田麻里子]]など極一部の人気メンバーのみで、その他のメンバーは電車やバスでの移動している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/01/post_6329.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、ライブ「[[サプライズはありません]]」初日、この日は[[前田敦子]]の誕生日であり、親友である板野が3段ケーキを運ぶ役目を担当したが、ケーキは台車から落下し無残な姿に。[[高橋みなみ]]は「正直、想定外です」と大慌て、サプライズではなく本当のハプニングを起こしてしまった。それでも前田は「全然、大丈夫。幸せ者です」と笑顔で対応した。&amp;lt;ref&amp;gt;スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100710-OHT1T00333.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、『ViVi』9月号から連載を開始。&lt;br /&gt;
*9月11日、『ランク王国　アイドル祭りSP！』の、渋谷の女性300人に聞いた「好きなアイドルTOP10」にて、[[前田敦子]]（2位）、[[大島優子]]（3位）、[[篠田麻里子]]（5位）を抑えて、板野が1位となった。やはり渋谷では、圧倒的支持を得ていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ランク王国　アイドル祭りSP！』 10/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、ヤングマガジンDVD 板野友美 「TOMOMI ITANO」をリリース。&lt;br /&gt;
*10月5日、「ベストジーニスト2010」発表会が都内で行われ、AKB48の“おしゃれ番長”として、男性はもちろん女性からの支持も集める板野が、そのファッションセンスを評価され協議会選出部門で受賞。AKBは制服風衣装のイメージが強いが、『ヘビーローテーション』ではジーンズも採用されている。私生活でも「50本近く持っている」と語り、受賞に満面の笑みを見せた。 &amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101005059.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、『女性自身』にて、板野と涌井秀章投手(24)との熱愛が報じられる。またその後も「熱愛報道で実家をファンが襲撃中！」など、度々週刊誌で取り上げられた。そして「スカパー！アワード 2010」記者発表会では報道陣から「気になる男性は？」と質問を受けるが、「いないです」と苦笑い。「報道された男性とは？」と畳み掛けられると、「まずはお仕事で」と仕事第一を強調し、涌井投手との熱愛報道を否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20101006_190.html&amp;lt;/ref&amp;gt;また、運営からの処分も無し。&lt;br /&gt;
*10月18日、TOKYO FM系『SCHOOL OF LOCK!』内で「板野友美のGIRLS LOCKS!」を開始。毎月第3週目の月～木（22:15～22:25）を担当。&lt;br /&gt;
*10月28日、『いきなり！黄金伝説』に出演。48品のスイーツを食べ尽くすという伝説に挑戦したが、4品目から「お腹いっぱい」宣言。12品目のドーナツを食べきれずに、手に持っていたドーナツをこっそりと服に隠した。しかし大島にばっちり見られており、バラされてしまった。カンニング竹山には「タレントとして失格」と言われた。&lt;br /&gt;
*10月31日、『新堂本兄弟』に出演、「人生最大のイタズラは？」という質問で、4月1日の夜中に、[[秋元康]]に「板野友美。結婚します」というメールを送ったら、すぐに秋元から電話がかかってきて、「妊娠したのか？」と真剣に確認してきたらしい。メールではなく電話してきたことから、いかに焦っていたのかが分かる。慌てた板野は「すみません、今日はエイプリルフールなので…」と嘘だったと説明すると、秋元は安堵したように「そっか～…」と返事したのだとか。板野と言えば、AKBではギャル担当で、アンケートでは「結婚が早そうなメンバー」の第1位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でも「小っちゃい頃は、20歳には結婚してると思っていた」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;という人物。秋元も構成作家やコント作家も手がけた事のある人物だったが、あまりにも「ありそう」な話に、すっかり騙されてしまった。&lt;br /&gt;
*11月頃から一人暮しを始めている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、『[[Beginner]]』の全国握手会にて、来年キングレコードからソロデビューする事を発表。キングは板野のソロデビューついて、「女性ファンが1番多い。ツンデレでかわいらしいキャラクターが受けている」と女性に絶大な支持を集めていることを挙げた。板野は「ソロにはプレッシャーもあるけど、一人のアーティストとしてデビューするのは、ずっと夢だった。それが叶えられるチャンスだと思うので、応援よろしくお願いします」と語った。今後は、AKB48に所属したままソロ活動を平行して行う。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101211040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月20日、サマンサタバサとプロモーション契約を締結。これまでは、世界で注目されている数多くのセレブをミューズに迎えプロモーション活動を行ってきたが、この度、板野が持つ魅力と「ファッションと音楽」の融合というコラボレーションで、新たなステージに挑戦する。第1弾として、来年発売のソロデビューシングルのリリースと連動し、ジャケット写真・プロモーションビデオ・特典映像・店頭販促・WEB等、すべてを立体的にメディアミックスし、連動させたプロモーション企画を実施する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ma-cp.com/news/3035.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月26日、『Dear J』でソロデビュー。売上は初週だけで16万枚を突破。「スゴくうれしいけど、これは私にとってゴールじゃなく、1からのスタート。ライバルはメンバーじゃなく自分自身だし。将来は安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんのように、オーラを出せるアーティストになりたいです」。あくまで“AKB48のともちん”ではなく、一人の“アーティスト板野友美”を目指す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月5日、『[[チャンスの順番]]』個別握手会の第3部で体調不良を訴え、4部と5部は中止し都内の病院で検査を受けた。関係者によると、急性胃炎だという。最初は6部から再開とアナウンスされていたが、回復しなかったため6部も中止となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110205-733519.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、「Dear J」発売記念イベント「CLUV Tomo.」を行い、4月27日に2ndシングルをリリースすることを発表した。板野は「最初はどんなグループかも分からなくて、AKB48を好きになれないこともあった。5年やってきて家族ではないけれど、自分の人生の中の半分であると思います」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/13/018/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月18日、11日に発生した東北関東大震災の影響で、4月27日に発売予定だった2ndシングルが発売延期になることが発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10833989084.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、イー・アクセスの「EMOBILE通信サービス」の新キャラクターに起用される。広告は全国の販売店における店頭プロモーションから開始されし、今後はカタログ、WEB、雑誌、TVCMなども展開する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2011/04/14/76149.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、テレビ番組『スッキリ!!』に出演した、はるな愛の発言が波紋を呼んでいる。それは、板野がはるな愛の自宅に泊りに来る程の仲だといい、更には風呂上りの板野さんの髪の匂いをクンクン嗅ぎ、香りが良かったという爆弾発言したためだ。ジェラシーを感じたファンたちの中には、「ついにやってしまったか 」「これは選挙に大きく影響しそうだな」「マジかよ『Dear J』売ってくる」と言う衝撃的な発言まで見受けられた。しかし説明するまでもなく、はるな愛（本名：大西賢治）さんは、有名なニューハーフタレント。戸籍上は確かに男性ではあるが、心は女性。男性の家に泊まったというよりは、あくまで女友達の家に遊びに行った様なもので、恋愛感情とは無縁だろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://rocketnews24.com/?p=95883&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、第3回総選挙の速報結果が発表。板野は第8位と出遅れる。&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果が発表されるが、速報と同じく8位に終わってしまう。過去2回の選挙では上位陣に人気が集まり易く、特に7位までは「[[神7]]」とも呼ばれていた。しかし今年、板野はここから唯一転落。早すぎる名前の登場に、会場からも「ええ～っ」というどよめきが巻き起こった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100506019-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶では「応援したくれた皆さん、ありがとうございます」と、比較的冷静に語り始めたが、ランクがダウンしてしまった事をかみしめたのか、途中で涙し長い沈黙となった。「7位から昨年は4位になり、すごくうれしかった。今年は8位で、下がってしまいましたが、これまでつらい時も皆さんの応援でやってこられました。これからもAKBを愛して頑張っていきたい」とコメントした。イベント後のブログでは、「本当にありがとうございました。みんなの期待に応えられなかったかも。ごめんね。。」と、短くファンに報告した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10918516663.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4位から8位と、大きく人気が転落したイメージもあるが、7位の高橋との差は2300票ほど、つまりあとこれだけの票があれば、上位7名から転落していたのは板野ではなく高橋になっていた。また、4位の篠田が6万票、8位の板野が5万票と、この周辺は5人がひしめく熾烈なデッドヒート状態であり、順位ではなく票数で見ると、実はそれほど差はない。板野のファン層はライトな若い女性層が多いとされ、コアなファンが頑張るこの様なイベントでは、票が伸びなかったとされている。だがそこが総選挙の恐ろしいところで、例え1票の差であろうと、勝ち負けははっきりする。毎年、わずかな票差に涙を流してきたメンバーは多いが、今年は板野が涙を流すことになった。&lt;br /&gt;
*本人もこの結果にショックを受けているのでは…と思いきや、実はそうではなかったという。『週刊文春』には板野の父親が登場し、「当日はショックだったとは思いますが、家に帰ってからは普段通りの娘でした」とコメントしている。さらに、記事によれば翌朝には&amp;quot;ケロッとした顔をして『いってきまーす』&amp;quot;と家を出たという。今回の総選挙の結果を受け、卒業かとの声も各メディアから沸いているが、これについても「そういうのはまったくないみたいです」と否定した。本人にいちばん近い家族の言葉であるだけに、信憑性は高いだろう。さらに、この結果にショックを受けることもなく、むしろ喜んでいるのは、板野が所属している事務所のホリプロだという。記事によれば、[[神7]]メンバーはAKBでの仕事に必ず参加しなければならないが、ホリプロ的にはAKBとしての仕事はうま味が少ないため、むしろソロでの活動に専念させたがっていたというのだ。AKBという鎖から解放されたことで、ソロ活動に専念できる時間が確保できた板野。順位は下がっても、おそらくソロでの躍進は続くことだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2011/06/post_2702.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビューより。―率直な感想はを聞かせて下さい。「順位が落ちたのは残念ですけど、すごい手間をかけて応援してくれたことに感謝しています。気持ちに応えられなかったのは残念だけど、この結果が私の去年1年間の評価として、きちんと受け止めようと思います」。―ソロ活動も行っているが、AKBとのギャップに悩むことはないか？　「それはないです！　ソロを始めた事で、もうAKBから離れちゃったんじゃないかって誤解されるんです…。そんなことないです！　卒業じゃないかって噂もありましたけど、まだまだAKB48にいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、自身のブログで声帯結節（せいたいけっせつ）になったと告白した（投稿直後に該当記事は削除）。声帯結節とは、声帯の両側に小さな結節が生じている状態。一般には喉を酷使すると発症すると考えられており、歌手にとっては職業病の一種とも言える。手術を行う場合もあるが、声帯を安静にすることが有効だという。板野は「一カ月くらいずっと声がかれてるなと思っていたら、声帯結節になってました。早く治るか心配。とりあえず、安静にしたいと思います」としている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://media.yucasee.jp/posts/index/8439&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、ナゴヤドームで行われた『[[フライングゲット]]』全国握手会にて、声帯結節及び急性声帯炎で歌手活動を休止することを発表した。「歌うことが当分できなくなりました。まずは治すことをしっかりとやりたいと思います」と説明。医師によると、手術の必要はなく全治3～4週間。のどを休めれば、回復するという。番組収録や撮影は通常通りにこなし、劇場公演や歌番組などの仕事は欠席する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110905-830512.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「歌手活動休止」とも報道されたが、「一部報道に出ているような歌手活動休止という事態はなく、本人も一日も早くベストコンディションで臨めるように頑張っておりますので、引き続き応援の程よろしくお願い致します」と否定、&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11009040582.html&amp;lt;/ref&amp;gt;14日には、じょじょに歌手活動を再開していくと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11018013260.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「対戦相手は[[北原里英|きたりえ]]ですが、彼女はすごく努力家で大好きです。きたりえに一言？　特に無いです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月16日、北海道で行われた『[[フライングゲット]]』の全国握手会を、体調不良により不参加に。だがツイッター上では、その板野が別の場所で買い物をしていたと書き込む者が現れ、板野らしき人物が写った写メもアップした。これに対し運営は、本人ではなく別人だとさぼり疑惑は否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/#!/tgsk48/status/126579828328628224&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この騒動は「東京スポーツ」の報道で沈静化した。実は目撃されたのは板野の「そっくりさん」女子大生・Kで、本人はブログで板野のファッションやメイクを研究していたという。そしてそれを裏付けるように「そっくりさん」の知人女性が「よく間違われているが、いつも『別人です』と説明している」ことを証言している。その後、「そっくりさん」はTwitter上で「迷惑をかけて申し訳ありません」と謝罪したとのこと。東スポの報道に加え、「そっくりさん」の謝罪で騒動は沈下したが、マスコミの間では「偽装工作では」との見方が強まっている。というのも、KのTwitterは非公開で、ブログも騒動後に即削除された。一部では「mixiにも謝罪文を掲載していた」という説も出ているが、こちらもすでに退会済みとのこと。（週刊誌記者）「すべてにおいて出来すぎているというか。まず、イオンで板野を目撃したのは数十人か、ともすれば100人以上いてもおかしくない。それなのにTwitter上で『似てるだけで別人だった』という証言は、確認できるかぎりは皆無です。また、証拠となるはずのTwitterやmixiにしても、具体的な書き込みの内容は不明のまま。その上、騒動が広まるとほぼ同時に東スポの火消し報道。まさに、何者かが描いた&amp;quot;絵&amp;quot;なのではないでしょうか」。AKBの不祥事は、付き合いのあるメディアは手を出しづらい。そこで東スポが敢えて先手を打つ形で報道し、事態の収束を図ったのでは…という意見も、ファンの間では少なからず飛びかっているようだ。（AKBファンサイト管理者）「AKBと東スポは決して仲良しではありませんが、インタビューにメンバーが登場することもあるし、批判記事もどこかしらグループへの愛情が感じられる。いわゆる『貸し借り』関係は上手にこなしていると思います。今回の東スポによる火消しは、AKB側が東スポに借りを作る形で実現した、というのが自分たちの結論です」。そしてこの東スポの記事を後追いしたのが、板野の大先輩である和田アキ子司会の『アッコにおまかせ！』。東スポ記事をベースに板野のそっくりさんだったことを説明した。今回の「そっくりさん事件」に関して、板野サイドからの見解の発表はない。唯一東スポの取材に「本人は自宅で療養していた」とのコメントが掲載されているのみだ。マスコミだけでなく、多くのファンが疑問を拭い去れない状態に陥ってしまった今回の事件。今からでも遅くはない、何らかの事務所からのコメント発表に期待したいところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2011/10/post_4507.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、インタビュー。―卒業を考える事はある？　「もともと3、4年ぐらいで卒業するのかなと考えていて、ここまで続くとは思わなかった（笑）。最近は後輩が増えてきたし、私も二十歳になったし、世代交代の時期なのかもって考えることはあります」。―今までたくさんの卒業を見てきたけど、理想の卒業は？　「メンバーから温かく見送られたい。できれば初期メンバーが残っている間がいいなあ。一番最後は嫌です（笑）。でもたかみなはずっと居てくれると思うから大丈夫かな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『[[風は吹いている]]』の個別握手会を体調不良によりすべて中止した。関係者によると、食あたりで嘔吐し、病院で診察を受けたところ急性腹痛と診断され、その後は自宅で静養したという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20111031-856939.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、『笑っていいとも！』にゲスト出演。ところが番組途中で彼女が姿を見せずに一時騒然となった。共演していたレギュラーの指原も突然の出来事に顔を強張らせて心配していたのだ。板野は『もし（秘）ゲストが“アイドル”になったら 「夢の“もしドル”写真集」』に登場。その後、『テレフォンショッキング』を挟んで、次のコーナー『他では聞けない芸能ニュース　入江のイリスポ！』がCM明けに始まると、スタジオがザワついていたのだ。出演者が使う台がひとつ多いというのだが、やがて「あれ？　誰かいない」という声で板野友美の姿が無いことが分かったのである。爆笑問題やロッチが「ともちん？」、「板野ちゃんどこ？」、「帰ったの？」と騒ぎ出すと、指原は焦ったように「え？　楽屋にいるのかな？」と口にして責任を感じて呼びに行こうとした。太田光や千原ジュニアはとにかく笑いにしてしまおうと「帰って来～い、お父さんもう怒ってないから！」、「会いたかった～！」とギャグを飛ばしていると、観覧席の横から板野友美が走ってきたのだ。板野は「誰も呼びに来てくれなかった～」と照れ笑いしながらステージに上がって定位置に付くと、コーナーは1分ほど遅れて始まったのである。番組は何事も無かったように続いたので良かったが、一時は全員が『帰ったのでは？』という表情をしていた。指原に到っては、不安なあまりに怯えたような目をしていたほどだ。楽屋で待機していた板野友美はスタッフが出番を知らせに来ると思ったが、来なかったのが原因のようだ。同番組の進行手順がどうなっているかは不明だが今後の課題となりそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/11/tomochin-iitomo-sugatakesu.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、宝島社「日本ファッションリーダーアワード2011」を受賞。「オシャレとかファッションが大好きなので、数ある賞からこの賞をいただけたことをうれしく思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/12/06/0004665815.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、『2011年 タレントCM起用社数ランキング』女性部門で、板野は16社起用の第3位。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000332-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月6日、『中居正広の金曜日のスマたちへ』では、AKB48の1期生にスポットが当てられ、6年の歴史が語られた。板野は、AKB48で活動することを仲の良かった友人らに理解されないばかりか、無視されたり辛辣な言葉を浴びせられたりした。それでも歯を食いしばって頑張り続けたが、なかなか結果が出ない日々。突然、奇声をあげるなど、精神的に 相当まいっていたという。そしてとうとう泣いて、[[秋元康]]に「辞めたい」と訴えたことなどが再現VTRで流された。この番組を見ていたという志村けんは、「泣きました」と自身のブログで感想を述べている。特に1月10日放送の『志村けんのバカ殿様』にゲスト出演している板野のことが気になったらしく、彼女が学校でツライ経験をしてきたことにも触れている。そしてブログの最後には、「私もまだまだですかね」と締めくくっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/01/shimuraken_blog120108032.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、年明けの年賀メールが2人からしか来なかったことを自身のブログで打ち明けると、「AKB板野友美は友達が少ない?」とYahooのトップニュースになる。&amp;lt;ref&amp;gt;headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000021-flix-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、クルマ情報誌「ＧＯＯ」の新イメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*2月14日、―ソロ第3弾の進捗状況は？　「曲は頂いて聴きました。歌詞はまだですけど、ダンスナンバーじゃない感じなので、たぶん恋の歌になるんじゃないかな」。―どんな歌詞が良いですか？　「恋愛の切ない感じが合う気がします」。―では、作詞する秋元さんにひと言！　「早く書いて！」。―前の「ふいに」から長くかかってますものね？　「だいぶ長いです（苦笑）。私が病気になったり、AKBも忙しいので、待たされている感じはないですけど、早く出したいとは思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、今後の目指すべき姿とは。「私がSPEEDさんに憧れたように、若い子に憧れられる存在になりたいです。私がそういう風になれば、AKB48の幅ももっと広がると思うんですよ。アイドルでいながらも、それにとらわれない自分らしい板野友美でありたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」で、前田敦子がAKB48から卒業することを発表。終演後の板野ブログ。「言いたいことはたくさんあるのに、気持ちに整理がつかなくて、モヤモヤがたくさんで言葉にできないのでちょっと待ってて下さい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11203568954.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「ちょっと整理がついたので友の想いを書きます。敦子の卒業。寂しくないと言ったら嘘になるけど、友は嬉しいです。それは、たくさんたくさん悩んで敦子が出した答えだと思うから、友は全力で応援します。友にもAKBの先に夢があります。自分の夢にむかって決断できるって凄い事、素敵な事ですよね。友もいつかその夢を叶えられるように今日も頑張ります。敦子には絶対敦子の夢を叶えてほしい。後輩や今AKBにいる子が自分の夢を叶えられるように道をつくっていってもらいたい。そう思います。敦子がんばれ！　皆さん、これからもAKBそして敦子の応援よろしくお願いします。卒業してもずっと大切な仲間です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11206132979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====*スキャンダル ====&lt;br /&gt;
*3月29日、EXILE TAKAHIROと2度目の熱愛報道。&lt;br /&gt;
*4月5日から6日にかけて、Twitterで「昨日予防接種した左肩が痛いよ。なんか熱っぽいし。。予防接種ってこんな症状になるのかな？」「熱でた。辛い」「病院行って取材と収録」などとツイート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N32471&amp;quot;&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw232471&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、体調不良により『[[GIVE ME FIVE！]]』個別握手会を中止。翌日は4部から参加とアナウンスされたが、体調は回復せず、結局この日も中止となった。&lt;br /&gt;
*4月9日、ブログにて病状を報告。「6日から熱がでて病院で点滴をして薬をもらったんだけど、扁桃腺が腫れちゃってあまり効かず高熱つづきで、3日間お休みをいただきました。やっと熱が下がりました。でも口内炎？みたいなものが喉にも口にもできて、今は食事をとるのも飲み物飲むのも痛くて、自分と闘ってます。迷惑をかけてしまってごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N32471&amp;quot;&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw232471&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月9日、『週刊大衆』が、事務所の先輩・和田アキ子が、板野の携帯を真っ二つにしたという事件を報じた。同誌によると、業界関係者が語るという形でその様子が書かれている。3月下旬にホリプロ主催のパーティが行われていたが、「ともちんはパーティーの最中、ズッと携帯を見ていました。そこに、遅れて事務所の大御所・和田アキ子さんが来たんですが、アッコさんが、挨拶もせずに携帯をイジっている、ともちんにブチ切れ。“挨拶ぐらいせんかい!!”と、ともちんの携帯を真っ二つに折ったんです」。ネットでは、「携帯真っ二つはやりすぎだ」という声と、マナー違反の板野友美を責める声が、半々という感じであろうか。意外に板野アンチも多いようである。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.otonano-kaisha.com/news_NuP8yAhzl.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*板野の携帯を大御所・和田アキ子がヘシ折り、板野が号泣したという事件。ネット上を中心に話題となっているが、その裏には和田なりの愛情があったようだ。和田は、『多くの先輩たちもいるパーティー会場で、友達とメールするなどして遊んでいるとは何事か』と激怒したようだが、実はこれは勘違い。板野が携帯で見ていたのは近く行われるAKB48のコンサートの振り付けで、忙しくてあまり確認ができなかったため、時間ができたタイミングでもう一度……といった場面で和田に見つかり、怒られてしまったようだ。しかし、和田が厳しい態度に出たのにも理由があるという。事務所関係者「和田さんは、伸びる後輩に目を付けてかわいがる人です。自分も年なので、後輩たちの中からホリプロを支えてくれる人材が多く出てきてほしいと考え、後輩への教育を積極的に行っている人でした。AKB48の中では板野さんに注目し、常に目をかけていました。いずれホリプロの中核になってもらいたい、と考えていたようですね」。そんな期待もあって、和田は何かあると楽屋に板野を呼んでは指導していたそうだが、なかなか板野の態度が改められることはなかったという。「パーティー会場とはいえ、立派な現場。板野が携帯をいじっている姿を見た時に、自分の指導が足りていない、熱意が伝わっていなかったと考え、けじめをつける意味で携帯を折るという実力行使に至ったのだそうです」（同）。ちなみに、後に和田の勘違いであることが判明し、現在ふたりは和解しているという。板野も反省し、自身の態度を改めるべく努力しているようだが、すべてはホリプロの将来を気にかけた和田の“愛のムチ”だったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/04/post_10431.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、選挙前インタビュー。昨年の総選挙、躍進が期待されながら、結果は8位。昨年はソロデビュー、ドラマでの活躍など、活動も順調だっただけに、意外な結末だった。「結構、自身があったんですよ。第変なことを乗り越えたなって。それを認めて貰えなかったと思うと、ショックでしたね」。今までの板野なら心が折れていたのかもしれない。「今まではAKBに甘えているところがありました。でも今年は20歳の年だし、いろいろ考えて活動しました」。自身のシングルでは、カップリングの策士、衣装デザイン、MVの演出にも関わった。すべて、自分の意志だ。「私似も卒業する日が来る。ソロ（歌手）でやるという夢のために努力したい。自分のプロデュースを自分でするのが好きなんです」。4回目の選挙を前に力は抜けている。「目標は特にないです（笑）。もう争いとは思ってないし、楽しめれば。でも、&#039;&#039;&#039;後輩に道を譲るつもりはないです。何もしないのに、いきなり譲るって訳分からない&#039;&#039;&#039;じゃないですか」。目指すのは、順位でも票数でもない。“なりたい自分”を見せることだ。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、第4回総選挙に向けての心境をブログにつづった。「たくさん後輩も増えたので新しく選抜になれる子がたくさん出てくるといいなと思います！！」と、AKB48の今後を揺るがすような新たな展開に期待を寄せた。また総選挙に向けての自身の心境については、「友のことを応援してくれるファンの方がいる限り友も頑張りますよ、それがファンの方への恩返しだと思うので・・・」と意欲。一方で「いろんな情報が行き交う世の中で便利な半面、言ってもないようなことを書かれてしまったり、おもしろおかしく書かれてしまったり、誤解されてしまったり、正直悔しいなショックだなと思うことがあります」と日頃の悲痛な想いを明かし、「でもこうして、ファンの方に直接想いを伝えることのできるこの場所があってよかったです！」と改めて総選挙へ向けての決意を新たにした。ファンからは、「どんなウワサが立っても、どんな悪い記事書かれても、ともちん信じて応援し続けます！一生ともちん推し」「色々なことがこの先もあると思いますがファンがついてます、一緒に頑張っていきましょ～」など、板野友美を応援する声が殺到している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021178433&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、板野・指原対談。―最近はAKBの仕事よりもソロの方が楽しい？　板「待って、これは言えない。両方楽しいもん。ただ、ソロの方が…楽で（苦笑）。でも、それで○を挙げたら、きっと秋元さんが怒るもん」&lt;br /&gt;
:―後輩について。板「最近は研究生たちがすごく可愛くて、私はもうアイドルじゃないかもって」。指「1月のリクエストアワーの映像を見ると、同じ曲でもフレッシュさが凄くて」。板「私がいることで、上に上がれない個がいるかもしれないし、そこにいる私がアイドルを追求できているのかと悩む。ファンも、フレッシュなアイドルが見たいんじゃないかと」。指「ちょっと～辞めそうじゃ～ん。辞めないで下さいよ（泣）。ファンの人は、ともちんさんが踊っているだけで、アイドルって思ってるんですから！　確かに『Beginner』の後にNMBが出てくると、『若っ！』って思いますけど…」。板「NMBの後にチームKで出ると、フレッシュさ、まったく無いよ…」。指「確かに。姉さんですね…。でも大丈夫。『[[オーマイガー！]]』歌わせて貰えれば、私たちもまだまだイケますって」。板「…それも嫌なんだけど（苦笑）」&lt;br /&gt;
:―Qお互いに尊敬する部分があるか？　板「私はさっしーが先輩には必ず敬語で挨拶しているところを尊敬しちゃう。みんないつの間にか、素通りしたり、言わなくなるもん。でもメークルームで目が合わなくても、絶対言ってくれる。どれだけ仲良くなっても、礼儀を忘れない」&lt;br /&gt;
:―生まれ変わったら何になりたい？　板「私は外国人か男になりたい」。指「私は生まれ変わったら、ノンビリと田舎で暮らしたい。今の生活もいいけど、ゆっくりしたい」。板「ヤバイ、ストレス溜まってるの？　だってアイドル好きが売れっ子アイドルになって、超夢叶ってるじゃん！」。指「でもこれは生まれ持ったものだから。例えば去年の総選挙で先輩方を差し置いて9位になっても、自分の力じゃないとか…」。板「えっ、8位でしょ？」。指「なに言ってるんですか、8位はともちんさんですよ（笑）。その気にしてなさ過ぎるスタンスが、素敵です」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、ソロ第3弾シングル『10年後の君へ』を発売。収録曲『lose-lose（ルーズルーズ）』では、自身が作詞に挑戦した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021175955&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、第1回の7位から第2回は4位にランクアップ。第3回でも順位が上がることは間違いない、それどころか1位も夢ではないのではないか？　そんな声さえ上がる中で、よもやの8位…。残酷な結果に、壇上では涙で言葉を詰まらせた。「自分的には、一昨年よりも去年の方が頑張ったと思っていたから。『マジすか学園2』とかめっちゃ頑張ったし、『桜からの手紙』もハードだったけど乗り越えた。ソロデビューもできた。すごくステップアップできたっていう自信があったんです。そんな中でのランクダウンだったから、悔しいっていうか、よくわからないという気持ちでした」。頑張りと結果が比例しなかったことを今ではどう考えているのか。「やっぱり認めて欲しかったです。ソロをやることで、逆にファンの方は私が遠くに行ってしまったと思ったのかな。ショックでした。じゃあ、どう頑張ればいいのかなって。切なかったです」。&lt;br /&gt;
:前田が卒業する。相談を受けていたという板野は、前向きに考えていた。「敦子の気持ちはすごく分かるんです。私もそう思うことがあるから。自分の夢を叶えるために卒業することは素敵なことです。私もいつか力が付いたら…って思うことがあります」&lt;br /&gt;
:AKBの将来にも不安を感じている。「リクエストアワーの映像を見て思ったんです。SKEやNMBのフレッシュさがすごいなって（笑）。私、NMBが大好きなんですよ。曲自体が好きなのもあるけど、ダンスが揃ってる。すごく練習してるんだと思います。表情がセクシーで魅力的だなって。&#039;&#039;&#039;正直、今の選抜は負けてると思う。&#039;&#039;&#039;ダンスの揃い具合とか迫力だったら、&#039;&#039;&#039;SKEとかNMBの方が凄いと思います&#039;&#039;&#039;。見ていて元気を貰えるんです。気持ちが強いんですよ。チームで頑張ろうって気持ちが。&#039;&#039;&#039;AKBの後輩メンバーたちは、みんな危機感を持って、もっとグイグイいかないと、世代交代は難しいですよ&#039;&#039;&#039;。分かっているメンバーもいるとは思うけど…」。こんな苦言を呈するにも、AKBが好きだから。将来のAKBを背負う人は、AKBの中から出て来て欲しい。それが初期メンバーの偽らざる気持ちだ。板野を脅かすような後輩は、総選挙で現れるのだろうか？&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では8位にランクイン。「選挙スピーチでも言ったのですが、友は、これからも友らしく我が道を進んでいきます。皆さんには、愛と夢と自信をもらいました。８位という順位は２年連続ですが、去年は悔しい８位でした。でも今年の８位は幸せな８位でした。それは一年間かけて皆さんが教えてくれたことです。なんか、８位が好きになったよ。本当にありがとうございました!!　友は元気だよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11270888688.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―他のメンバーの発表で、何度も泣いていましたよね。「私、涙もろいんですよ（笑）。それにいつも一緒にいるから、みんなの嬉しい気持ちや悔しい気持ちが分かるんです。でも今回一番嬉しかったのは、とも～みです。仲良いし」。―これからの1年は？　「後輩が成長するのと同じように、自分も成長しなきゃって思います。そしてソロで音楽活動をするには、まだ自信がないから、もっとスキルアップしなきゃですね」。―ファンに向けてメッセージを。「自分をつくるのが苦手で、ワガママばかりの私です（笑）。でもファンの方がいるからこそ、出来ることがたくさんあって、すごく感謝しています。だからこれからも友に付いて着て下さったら嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、[[前田敦子]]が最後の劇場公演を行い、AKBを卒業した。板野は、卒業1カ月前に親友の前田とケンカしたことを悔やんだ。同い年、同期、星座も一緒と仲のいい2人だが、「ささいなことでケンカをしてしまって、敦子がAKBでいれる時間はもう限られてるのに…。一緒にいる時間を大切にすればよかった」と号泣。念願だった東京ドーム公演を機に無事、仲直りしたといい、「これからもずっと友達として仲良くしたいので、これからもよろしくお願いします。敦子は夢をかなえると思うので、女優として頑張って下さい」とエールを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000006-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、板野がMCを務める冠番組「板野友美のいいね JAPAN」が、テレビ朝日動画配信サイト「テレ朝動画」で配信される。「『勝手に』ニッポン応援バラエティ」をコンセプトに、最新のジャパニーズカルチャーや流行グッズなどを取り上げ、アジアを中心とした海外の人たちに日本の魅力をアピールする情報エンタテインメント。9月4日、5日には、台湾の日本語チャンネル「緯来日本台」でも放送される。その他、海外各種WEB媒体での無料配信も随時予定している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20120831_020.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、『第25回東京国際映画祭』にて、前田敦子“初の公の場”が霞んでしまう事件が発生した。記者席に板野友美が現れ、取材に訪れたメディア関係者が騒然としたのだ。さらに翌日、『東京スポーツ』はこの件を一面で報じた。それによると、あの板野は偽者のソックリさんで、狙いはある媒体の「前田敦子を騙せるか？」というドッキリ企画だったという。これは国際映画祭事務局にも許可を得ずに敢行され、また一部メディアは板野がニセモノだと気付かず「あっちゃんをお忍び応援」と報じてしまい、所属事務所からのクレームですぐさま記事を削除する羽目になった。「板野所属のホリプロには、スポーツ紙だけでなくテレビ局からも問い合わせが相次いでしまったそう。結局すぐに本人ではないという確認は取れましたが、板野やホリプロからすればいい迷惑ですよ」（スポーツ紙記者）。さらに現場記者からは、ニセ板野と一緒にいたという男性にも非難の声が上がっている。「この男性はスタジオカメラマンなのですが、こうした記者会見やイベントの場で度々目撃されています。一応撮影は行っていますが、いつも関係者ではない若い女性をはべらせていて、遊び感覚で現場に来ているのは明白。周りの取材陣からも評判はよくないです」（同）。東スポの記事を信じるのであれば、この男性も某媒体が企画したドッキリの参加者ということになるが、これについても疑問視されているという。「主催者側にアポなしでドッキリなんて、普通の媒体がやるはずない。ただでさえ東スポは過去、このニセ板野が『地方のデパートにマスク姿で現れた』と一面で報じたこともある。彼女はモノマネ番組に出演したこともあるだけに、東スポは彼女のプロモーションに一枚噛んでいる可能性も考えられますね」（別の芸能ライター）。こうした東スポ犯人説もささやかれる中、国際映画祭は完全にダシに使われてしまったことになる。事務局に話を聞くと、「その女性はライターの名刺で受け付けをされて、案内を送った媒体の関係者という確認が取れたので入場していただきました。まさかこうした内容で記事が出てしまうなんて思ってもいませんでしたが……」と困惑しきりの様子だった。仮に今後、ニセ板野が芸能界デビューを飾る展開になったとしても、板野の所属事務所、また各メディア関係者も前向きには捉えられないだろう。再びニセ板野がマスコミの前に姿を現すことはあるのか、波紋を巻き起こすことがないよう祈りたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/09/post_6853.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、テレビ東京系でスタートするアニメ番組『データカードダス　アイカツ！』のCMキャラクターに決定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/shupure_14403&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月13日、今年も残すところあと2カ月半。Amazonでのカレンダー売れ行きランキングでは、2013年度版も相変わらずAKB48がダントツの人気だ。このカレンダーに登場する“カレンダー選抜”の面々からいろいろと来年の動きを予想する声も多く出ている。計12人が表紙を飾ることになるのだが、今回は板野がいない。また、12位の河西智美と、11位の宮澤、10位の松井玲も不在で、総選挙12位以内の4名が外れた。代わりに19位の渡辺美、23位の島崎、圏外だった川栄と加藤が入った格好だ。この“カレンダー選抜”に違和感を覚えたファンは少なくなく、一部では板野友美が来年早々に卒業を発表するのではないかとも言われている。「10位～12位の三人が外れて、運営側が押したい新鋭をねじ込むのは、世代交代を標榜している今、当然の流れだとは思います。しかし固定ファンがついていて人気の衰えない板野を外すのは意外で、何か理由があるのではとファンが邪推するのも無理はない。実際、板野は前田よりも昔から『早く卒業して安室奈美恵のようなソロアーティストになりたい』と訴えていたので、前田が無事卒業できた今、次は板野の番と考えていいでしょうね。年内はもう握手会とチームごとの全国ツアーくらいしかイベントがないので、年明けのリクエストアワーで早速卒業発表、という可能性もあります」（週刊誌AKB担当記者）。板野はソロでシングルを3枚出しているが、リリースペースは速くなく、また作詞を担当する秋元康も現在は新劇場公演の準備に追われていて派生ユニットやソロ用の作業に手が回らない状況だという。前田のように女優業を望んでいるわけでもないため、焦って卒業しても仕事がないという悲惨な状態になってしまうかもしれない。「卒業後は、秋元康の手も離れて、別のプロデューサーについてもらって歌手活動をするようですよ。しかし今や、握手会商法のAKBとジャニーズ関連グループ以外はとにかくCDが売れない時代なので、AKBという看板をなくして独り立ちしても、やっていけるかどうかはわからない。本人もそのへんは不安に思っているはずです。それでも、AKBにいるよりは、ソロで自分の力を試してみたいんでしょう。卒業すれば恋愛も解禁になりますしね」（前同）&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/10/post_4801.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[河西智美]]と[[前田敦子]]。「あとはチームAの初期メンバー（1[[期生]]）とはすごく仲が良いデスよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「初期メンバーは強いですよ」という言葉には、ただならぬ“重み”を感じる。「私もそうだけど、みんな卒業を考えたり、辞めたいと思ったことは、絶対あると思うんですよ。それだけ辛いこともあったから…。それでも残ってやってこれたのはプライドだったり、楽しかったことと比べたり、なによりAKB48が好きだったからだ、と思うんですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[前田亜美]]。[[奥真奈美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―最近は後輩も増えてますが、ともちんに憧れている子も多いですよ。「本当に嬉しいです！　でも直接言われることが無いから、もっと話しかけて欲しいですね。そうしたら、私も可愛がっちゃいますよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]曰く、楽屋には全員分の椅子が用意されているわけではなく、どうしても座れない人がいる。そういう場合は基本的に早い者勝ちで、先に来た人が椅子にバッグなどを置いて席を取っているのだという。しかし板野はそれを気にせず、椅子の上に置いてある荷物をどかして何食わぬ顔で座り、数に限りがあるコンセントも誰かが使用しているのにもかかわらず差し替えて使うという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/11/akb201111101406.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]曰く、メンバーの中で一番メールをしているのが板野。&amp;lt;ref&amp;gt;『EXILE魂』 2011/08/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームB[[キャプテン]][[秋元才加]]に一言。「さやか、ウッホホ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元とはあまりにもタイプが違い、反りが合わないのではと「不仲説」もファンの間では以前から流れていたが、これに対し、板野は「さやかと仲良しだからね　不仲説は否定しときます（笑）」とツーショット写真を投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10910451804.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人は、安室奈美恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;、BoA。&amp;lt;ref&amp;gt;『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』&amp;lt;/ref&amp;gt;BoAはファンクラブにも加入しており、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で共演した際には、収録後に2ショット写真を撮ってもらった。&lt;br /&gt;
*オフの日はAKBメンバーよりも地元の友達や他のタレントとつるんでいることが多く、キャバ嬢向けファッション誌「小悪魔ageha」出身のギャルモデルでアパレルブランドも展開する武藤静香や、トリンドル玲奈とのツーショット写真をブログで公開している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/menscyzo_20Oct2012_11998&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*感情をあまり表に出さないが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;性格はサバサバしている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ラジオの企画ではスタッフに向かって「おもしろくない」と平然と言ってのける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負けず嫌いな性格で、期待されてたら、「裏切りたくない」「格好良い自分を見せたい」「完璧にならないと自分が満足いかない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』 100707&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]によると「実はアツい。涙もろかったりするから、実は優しいんだと思いますよ」。[[指原莉乃]]は「強めで冷たい人かと思ってたけど、優しい人。板野さんから話しかけてきてくれて、嬉しかった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は「友（とも）」。&lt;br /&gt;
*長所は、素直なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、マイペースなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ショッピングと、小物をスワロフスキーでキラキラにすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;人間観察。美容研究。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分磨き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス、エレクトーン、水泳、一輪車、耳を動かすこと。&lt;br /&gt;
*苦手なことは、早起き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「自由」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは八重歯。昔はコンプレックスだったが、みんなに「それがいいんじゃん！」と言われ、チャームポイントだと思うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;anan&amp;quot;&amp;gt;『anan』」No.1721&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく小悪魔フェイスや、犬顔と言われる。共演者のバッドボーイズ清人も犬顔であり、清人とコンビを組んだ時には「チーム犬顔」だった。&lt;br /&gt;
*テレビカメラで下から撮られるアングルが嫌い。[[大島優子]]によるとメンバー同士で写メを撮っても、板野の写真チェックは厳しく、変な顔の写真はブログやモバメなどでアップされないように消去されるとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第38回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、生肉、焼きそば、餃子、タン塩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;『AKB600sec.』ではオヤジ趣向と呼ばれた。&lt;br /&gt;
*料理は得意。「毎日、料理しますもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、モツ煮込み、餃子。焼きそば。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で出されたどんな珍メニューも「美味しい」と感じる味覚音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;大島も板野は「何を食べても美味しいと言う」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため番組では「友美シュラン」という企画も行われ、「日本一不味いラーメン屋」と言われている彦龍のラーメンを食べたが、板野はやはり「美味しい」とコメントした。&lt;br /&gt;
*しかし、3つほど嫌いな食べ物もある。メンマとセロリ。あと一つは「食わず嫌い王」に出たいため、内緒なのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;また、海外の料理も苦手としており、日本食が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi630&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/6/30。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『ワンピース』&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は、体育、図工。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪。「前髪は作らないというのがポリシーです。いろんなアレンジができるし、おでこがチャームポイントだと自分で思っているので。髪質は細くて猫っ毛。すごく痛みやすいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳。「耳たぶが超厚い。福耳なんですよ。しかも、ちょっと上がってる。みんなに『良い耳してるね』って言われます。ピアスの穴は4つ。最初は、中学の卒業の時。小中一緒だった友達みんなで、高校に行ったら離ればなれになっちゃうから、友達の証に開けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目。「アイメイクにはこだわりがあります。でも最近目が悪くなっちゃって。よく番組中でもメガネをかけてます。モニターが見えないから、メガネがないと目つきが悪くなっちゃうんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻。「ママ似です。花粉症でもないし、形的にも特に気にしてないですね」&lt;br /&gt;
*口。「好きでも嫌いでもないです。よくアヒル口して下さいって言われるんですけど、別に意識してやってる訳じゃないので、困っちゃいます。単に口角が上がってるだけなんで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バスト。「大きすぎるのは嫌なんですよ。服が似合わなくなっちゃうから。だから、そんな巨乳になりたいとは思わないかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエスト。「細いんですけど、胃下垂なので、その下の部分が食べると出ちゃう。でも食べても太らないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップ。「お尻は小さいですね。メンバーには『プリケツ』って言われます（笑）。ずっとダンスをやってたから、形は綺麗だと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脚。「意外に筋肉質なんですよ。だから、モデルさんの筋肉が全然ない脚には憧れますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、気持ちに余裕がある人。大人な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;腕と胸板が厚いマッチョ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;ギャップがある人。思いやりのある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性有名人は、EXILEのTAKAHIRO。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;漫画『ワンピース』のキャラクターでいうと、サンジよりゾロ派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00723&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 10/07/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋愛観について。「何よりも良い恋愛をしたいですね。例えば仕事でストレスがあったとしても、恋愛でそれを忘れさせてくれるような。マイナスな恋愛をしたら仕事にも影響出ちゃうだろうし、プラスになるような恋愛がしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男として好きな芸人は、第1位DonDokoDon山口、第2位ダウンタウン浜田、バナナマン設楽。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11004&amp;quot;&amp;gt;『キカナイトスペシャル』 2011/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校5年生ぐらいのバレンタインデーに、初恋の男の子に告白した。その時は返事を貰えなかったが、中学生になった時に、「俺も好き」という返事をされた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ミューサタ』 10/07/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「海外に行きたい！　ハワイやグアムは撮影で行ったことがあるから、オーストラリアとかヨーロッパとか連れて行ってもらいたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*こういう男性には引くというのは、「束縛する人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*待ち合わせで待てる時間は、「5分。すぐ帰る。だってとも～みやあっちゃんだったら、絶対寝てるもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]と[[秋元才加]]曰く、板野は「M」。からかうと、嫌がりながらも顔が笑っているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*妹は板野の事を「ネネ」と呼んでいるらしいが、「（板野みたいには）なりたくない」と言われてしまったとか（2008年の話）。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2008/11/26&amp;lt;/ref&amp;gt;2011年1月には、自身のツイッターで妹とのツーショット写真を公開した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/tomo_coco73/status/21526006321909760&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「Coco」というトイプードルを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO！]]』の本当にあったほっこりする話というコーナーで、[[宮澤佐江]]がイジメに遭っていたという話をした際、板野も泣きだし、自分も小学校4年生で転校した時にイジメに遭っていたと語った。&lt;br /&gt;
*飛行機が苦手で、乗るとお腹が痛くなる体質。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2010年12月29日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====インディーズ（AKSレーベル） ====&lt;br /&gt;
*1st [[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
*2nd [[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メジャー ====&lt;br /&gt;
*1st [[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*2nd [[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*3rd [[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
*4th [[BINGO！]]&lt;br /&gt;
*5th [[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
*6th [[夕陽を見ているか？]]&lt;br /&gt;
*7th [[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
*8th [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
*9th [[Baby！ Baby！ Baby！]]&lt;br /&gt;
*10th [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*13th [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*14th [[RIVER]]&lt;br /&gt;
*15th [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
*16th [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*29th [[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ソロシングル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Dear J ===&lt;br /&gt;
*発売日：2011年1月26日&lt;br /&gt;
*ランキング：週間2位、年間27位&lt;br /&gt;
*売上枚数：21.7万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N303&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000303-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ふいに ===&lt;br /&gt;
*発売日：2011年7月13日&amp;lt;ref&amp;gt;東日本大震災の影響で延期された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ランキング：最高 1位&lt;br /&gt;
*売上枚数：9.0万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N303&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000303-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===10年後の君へ ===&lt;br /&gt;
*発売日：2012年4月25日&lt;br /&gt;
*ランキング：最高　2位&lt;br /&gt;
*売上枚数：7.3万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120501&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000045-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//&#039;&#039;&#039;売上推移&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//#vote(1st Dear J[217000],2nd ふいに[90000],)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//#votegraph()--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:板野友美#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=itano_tomomi AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.horipro.co.jp/talent/PF100/ ホリプロのプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://pc.akb48-horipro.net/ AKB48 in Horipro]&lt;br /&gt;
* [http://tomomiitano.jp/ 板野友美（Tomomi Itano）オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/itanotomomi/ キングレコード 板野友美]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/xanadu11/ 板野友美オフィシャルブログ「TOMO」]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/tomo_coco73 板野友美ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/108406705498777962659 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://www.facebook.com/tomomiitano 板野友美（Tomomi Itano）公式ファンページ] facrbook（フェイスブック）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|1期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BF%E9%87%8E%E5%8F%8B%E7%BE%8E&amp;diff=5879</id>
		<title>板野友美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BF%E9%87%8E%E5%8F%8B%E7%BE%8E&amp;diff=5879"/>
		<updated>2013-09-18T08:27:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_itano_tomomi.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[ホリプロ]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ともちん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|7|3}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 神奈川県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W55 H78&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームA→[[チームK#大島チームK|大島チームK]]→卒業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 30回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 板野 友美&lt;br /&gt;
| 読み = いたの ともみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|7位|4位|8位|8位|11位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|2回戦敗退|13位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;板野 友美&#039;&#039;&#039;（いたの ともみ、1991年7月3日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。神奈川県出身。ホリプロ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2005年===&lt;br /&gt;
*10月30日、秋葉原48オープニングメンバーオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビュー。活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*5月、ホリプロへ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新生[[チームK]]への異動が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月12日、チームKのメンバーとしても活動開始（チームA千秋楽までAとKの兼任）。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では4位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*1月26日、『Dear J』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*2月1日、年内の卒業を発表。&lt;br /&gt;
*8月27日、卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、すべてのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、昔はあったが今は無し。理由は「キャッチフレーズにとらわれたくない」から。&amp;lt;ref&amp;gt;『爆！爆！爆笑問題』 2010年5月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに昔使用していたのは「お耳がピョンピョン、元気なバンビ！」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「ともちん」。2011年にソロデビューした時期は、（特に同期から）「DearJ」と呼ばれた。[[指原莉乃]]は「ちんさん」と呼ぶこともある。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/7py4y9QAjVY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBでは珍しいギャル系のメンバー。「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、輝かしいアーティストになること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1991年7月3日、銀行員の父と小学校教諭の母の長女として大阪で生まれる。&amp;lt;ref&amp;gt;[第1回 [[選抜総選挙]]アピールコメント&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟には、4つ下の妹がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-幼少期は千里ニュータウンで育つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園時代は、とにかく人見知りで、おとなしい子供だった。「ママと離れるのがとにかく嫌で、話せる友達も一人しかいなかった。先生とも話せなくて、どうしようってママに泣いて相談してました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園ごろは芸能界には興味がなかったが、その後SPEEDを好きになって、自分も歌手になりたいと思うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBとXX！]]』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;「毎日妹と一緒にSPEEDごっこをしてましたね。私がHIROさんで、妹が仁絵ちゃん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校1年生の時、ダンススクールに通うようになり、そこで出来た友達といろいろ話すことで、性格も自然に明るくなり、小2の頃には活発な子になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校4年生の時に、神奈川県の横浜に引っ越す。元々は大阪生まれのため、関西人気質がベースにあると思いきや…。「全然ないです。家の中でもそんなに関西弁は喋ってなかったし、自分が関西人だなって思ったことはないですね。だから逆に神奈川に引っ越してきた時も、全く苦労せずに馴染めました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*神奈川では、アクターズスクール横浜校や、エイベックスのキッズクラブでダンスを学び、&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;EXILEのバックダンサーを務めた事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2003年、EXILE『Choo Choo TRAIN』のバックダンサーとして、第54回NHK紅白歌合戦に出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、AKB48が初めて紅白歌合戦に出場したのは、2007年。&lt;br /&gt;
*母親はかなり教育ママだったらしく、ダンス、水泳、英語、エレクトーンなど様々な習い事をやらされ、「1週間パンパンだった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小6の時、バレンタインデーにクラスの男の子にチョコを渡す。「好きな子がいて、実家から一番近い繁華街が横浜だったので、みなとみらいに行ってチョコを買いました。800～900円で高いと思ったけれど、おしゃれなのを買って、ママに見つかると冷やかされるから、ずっと部屋に隠してました。自分なりにラッピングしたり、手紙も親にばれないように書いたりして。そんなに頑張ったのに、緊張して学校では渡せなくて、放課後、その子の家まで行って渡しました」。―その子は板野さんから渡されて相当喜んだでしょう？　「3月11日を楽しみにしてたのに手紙も何も返って来なくて。だけど、半年以上たって中１の時にその子から告白されました」。―照れ屋だったのでしょうね。相手から逆告白された時、板野さんはもう冷めてた？　「いや冷めてないですよ」。―では、バレンタインデーの成功例ですね？　「そうですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ると好きだったダンスも辞め、友達との遊びの方に夢中になる。「けっこう堅い家だったので、中学はとりあえず勉強を頑張りなさいということになったんです。で、頑張って勉強したら、1学期の成績が超良くて、通知表には5と4しかなくて。中学なんて楽勝じゃんって思って、2学期からは友達との遊びを優先させたんですね。そしたらそれが楽しくなっちゃって（笑）。同時に反抗期も来たりして、この時期はママを困らせてましたね。でも、今思い返すと、これが私の青春だったな。電車で10分くらいのところに海があって、友達と毎日遊びに行ってたなぁ。…青春っ言葉を聞くと、あの風景を思い出すんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その年頃はちょうど反抗期という事もあり、部屋に鍵をかけ両親とは距離をとっていたが、ある日母親が妹の物を取りに部屋に入ろうとしたら入れず怒られる。それでも開けなかったため、帰ってきた父親がドアを壊して入ってきて、これでもかというほど怒られた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*そんなすさんでいた板野を見かねた母は、オーディションを受けることをすすめた。色々なオーディションを受け、&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;その内のひとつ秋葉原48（AKB48）のオーディションに合格した。ちなみにその当時は、メッシュの入った髪形だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;「パパにも怒られたし、遊んでばっかいてもつまらないなって。でも特にやりたいこともなくて…そしたらママが、もう一度芸能界に挑戦してみたらってAKB48のオーディションを勧めてくれたんです」「受かった時には、明日から私も芸能人だって思ってましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けてのレッスンが開始。元々ダンス経験者だったが、チームA（当時はまだ結成されていないが）の特色は“王道アイドル系”。そのカラーの違いに苦しむ事に。「ずっとヒップホップ系のダンスを踊っていたから自身もあったんです。でも夏先生に『それはアイドルのダンスじゃないから』って言われて、いつも仲良くしていた子と立ち位置を変えられたんですよ。……ダンスは得意だったのに、どうしようって。辞めたいって何度も思いました。あの頃の事は、あんまり思い出したくないかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「自分が頑張ってやっと手に入れたものを『必要ない』って言われて、AKBでどうすればいいのか分からなくなっちゃって…。メンバー同士でも、それぞれの立場で悩みが違うから相談も出来なくて…あの時期は辛かったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在は明るい髪の色が特徴だが、AKBデビュー当時は[[秋元康]]の命令で全員黒髪だった。[[オーディション]]時は茶髪だった者も、デビュー時は全員黒髪になっている。板野によると、「（オーディション）合格2日後には、全員一緒の黒髪おかっぱヘアに切られて、超ショックでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns-s2&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第2回総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後は、自分を変えようと髪を縛ってツインテールやポニーテールにしたり、キャッチフレーズで「ぴょんぴょん」と言ってみたり、本来の姿とは違い、清純派やロリ系という路線でしばらくは進んでいた。&lt;br /&gt;
*当時は「自分でアイドル像を作るべきか」を悩んでいた。「見かけだけでも、お客さんが求めるカワイイ板野友美にならなきゃいけない、と思ってました。どこかで自分を殺していたかもしれませんが、そのアイドル像をイヤイヤ作っていたのでなく、アイドルでいる自分も楽しい、と思ってました。そのうち、AKBは自分の個性を出していい場所で、自分を出してもアイドルでいられることがわかってきたんです。また、中学を卒業したことや、どんな友ちゃんも好き、とファンの方が言ってくれたことも、素直に自分を出す自信を持てたきっかけですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし晴れて芸能界入りを果たしたものの、土日も関係なく毎日レッスン漬けの日々。あまりの辛さに舞台裏で泣いてしまうこともあったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、AKBデビュー時は現在のような人気もなく、250人の劇場も埋まらない様な状況。「レッスンをしてみんなで頑張ったのに、幕が開けてみればお客さんが全然居なくて、それってすごい辛い事だったんですけど。やっぱり目標がみんなあるから、その夢を叶えようってたぶん必死だったと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBとXX！]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「人間、無理とあきらめた瞬間にそこで止まっちゃうけど、やればできるものだなって。いろんな経験があって今があるし、ちょっとのことでは落ち込まない。過去の下積みなしに今のAKBに入るよりはよかったと思う」とデビュー当時の思い出を語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2ndの頃に、[[秋元康]]に「その髪も飽きてきただろう」と言われ、3rd公演の途中で茶髪へと変えた。「なんか～、ちょっとキャラも変えちゃおうかなって、色も茶色にしたんですよ。思い切って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8g&amp;quot;&amp;gt;『48現象』&amp;lt;/ref&amp;gt;「中3の時のA3rd公演のレッスンがきつすぎて、下に発疹ができてご飯が食べられなくなったんですよ。毎日野菜ジュースで厳しいレッスンを続けてたら、丸い顔がすごい痩せちゃって、アイドルっぽくなっちゃった。ユニットでも小悪魔担当になったので、もう無理にアイドルを目指すのはやめて、自分らしくやっていこうと持ったんです。それでピアスも開けて、髪も染めた。自分独自のポジションを得るためにそうした訳じゃなくて、自分の好きなようにやろうって思っただけなんですけど、メンバーが真面目にアイドルやってるので、結果的に私が浮いちゃった（笑）。それを秋元さんが認めて下さって、同世代の子達が応援してくれたのは、すごく嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元が板野に許可を出したのは、「どのクラスにも、一人くらい例外が必要だから」。そのため、茶髪に関しては、唯一板野だけ認めた。そして板野は同じく中3の卒業式にピアスを初めて開けるなど、現在のギャル路線へと進んでいった。ちなみに「茶髪禁止」ルールは、既に撤廃されており現在は存在しない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*2月、4th公演が開始。これまで板野が担当してきたユニット曲は可愛らしい感じの曲が多かったが、この公演では『Faint』というダンスナンバーのセンターを務め、、新たな路線を開拓。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[大島麻衣]]、[[河西智美]]と共に大手芸能事務所のホリプロへ移籍。&lt;br /&gt;
*7月、[[チームA]]と[[チームK]]のメンバーをシャッフルした「[[ひまわり組]]」公演を開始。[[H1st「僕の太陽」]]でも、R&amp;amp;B系のダンスが冴える『愛しさのdefense』に参加。続く[[H2nd「夢を死なせるわけにいかない」]]公演では、[[秋元才加]]、[[大島優子]]、[[篠田麻里子]]とゴリゴリのロックナンバー『Confession』に挑戦。秋元、大島ら[[チームK]]のメンバーと同じステージに立つことでパフォーマンスに磨きをかける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*4月18日、[[ひまわり組]]千秋楽では、10カ月を振り返り、秋元に対して「近寄りがたかった」と爆弾発言をしながらも「ひまわりを通して大好きになりました」と告白。秋元がメンバーそれぞれにクッキーを焼いてきたことに対し板野は「一人一人にメッセージが書いてあって、感動したんですよ。みんな、手紙読んで、泣いてました」と絆を深めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、『cawaii！』の専属としてモデルデビュー。その後は、AKB48の「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれるようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;女性ファッション誌でモデルを務めたり、「東京ガールズコレクション」にも出演したりもした。現在では、若い女性からの支持やファンが多いメンバーの一人となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『フライデー』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしファッション関連が本線のようなイメージがあるが、本人はあくまで歌とダンスがメイン。特にダンスでは、誰にも負けたくないと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』 100707&amp;lt;/ref&amp;gt;ダンスは元々得意だが、どちらかというとヒップホップ系のダンスが好きで、『[[RIVER]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[Beginner]]』&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10688947510.html&amp;lt;/ref&amp;gt;の様なカッコイイ曲を、好きな曲としてあげている。王道アイドルっぽい感じの曲の時には、あえてダラっと踊るのが特徴。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2009/08/post_2535.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月1日、ソロ写真集「T.O.M.O.rrow」を発売。&lt;br /&gt;
*7月8日の第1回[[選抜総選挙]]では7位。「結果は7位だったけど、この順位がすべてじゃないから、数字にはこだわっていません。だけどファンの皆さんが何千票も入れてくれたのは、本当にありがたい事だと思います。一人ずつにお礼を言いたいけど、それは無理だから、パフォーマンスを頑張って、皆さんにお返ししたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、ホリプロの[[河西智美]]、[[宮崎美穂]]と共に「ナットウエンジェル」を組む。&lt;br /&gt;
*7月28日、自身のブログに「最近。毎日楽しいんだけどね　すごく辛いこともあるんです。友（板野の一人称）は本当にAKB48に必要な存在なんでしょうか？　そんな事を考えます」と、自分の存在意義を問う悩みを告白した事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10309309602.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにその頃、板野にあった出来事と言えば[[選抜総選挙]]と、ユニット「ナットウエンジェル」。これは、AKB48内でホリプロ所属のメンバー3人が納豆普及を推進する『全国納豆協同組合連合会』からの仕事で組んだユニット名。あるファンによると「これがギャルのカリスマ的な路線を狙う板野の中では微妙だったようですね。しかもメンバーには、1号、2号、3号と番号が振り分けられているが、1号（センターポジション）を後輩で年下の[[宮崎美穂]]に奪われ、板野は2号だった。これも不本意だったようです。ホリプロとしては、AKB48から卒業してバラドル路線を開拓している[[大島麻衣]]に続いて、次に卒業を成功させたいのは板野。テレビ業界に強いホリプロだけに、バラエティ番組の仕事も持ってくるのですが、バラエティは彼女には向かないようで、事務所として彼女を持て余しているのが正直なところですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2009/08/post_2535.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組内では「ナットウエンジェル」について何度か話があがった事があるが、板野はやはり複雑な表情を浮かべていた。ちなみに2010年にも「ナットウエンジェルZ」というユニットが作られたが、板野は参加せず、別のホリプロ所属のメンバーが加入している。&lt;br /&gt;
:板野のブログの内容を不安に思ったファンからは、4,000件以上の応援コメントが寄せられた。板野は「みなさんの期待を裏切らないように頑張りたいと思っています」と卒業はせず、今後もAKB48として活動していく事を宣言した。&lt;br /&gt;
*7月22日、ギャルちん a.k.a板野友美名義で、アルバム『スーパー★アニメ☆リミックス スーパー・ベスト』に参加。&lt;br /&gt;
*10月、『仮面ライダーW』にクイーン役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、『[[AKBINGO！]]』のショージキ将棋で、バラエティ番組、特に罰ゲームなどで「パイ」や「粉」を被るという汚れ仕事を非常に嫌っている事が判明した。この質問が出た時は、メンバーもバッドボーイズも妙に納得していた。そして本人も「嫌です」とはっきり答えている。峯岸によると、板野は楽屋で一番最初に、粉を被るゲームに自分が参加するかどうかの確認をしているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi129&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/1/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同じくショージキ将棋にて、『AKBINGO！』の収録が一番憂鬱だという結果が出た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi630&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/6/30。&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも「今、こんな事（AKBINGO！の収録）をしている暇があったら、ディズニーシーに行きたい」という質問でも針が動いてしまい、佐田に「バカタレ」と怒られている。&lt;br /&gt;
*1月27日、ステージでは衣装以外の私物のアクセサリーは禁止だが、板野は身に着けている。3月から異動するチームKのキャプテン[[秋元才加|秋元]]は、板野がアクセサリーを外してくれるか不安に思っており、どうするか「話し合お…いましょう」と言われた（年は秋元の方が上だが、板野の方が先輩）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;a68&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』第68回 ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、フジテレビで不定期に放送されている『[[http://ja.wikipedia.org/wiki/Run_for_money_%E9%80%83%E8%B5%B0%E4%B8%AD|逃走中]]』にAKBメンバーとしては唯一出演。この番組は簡単に言うと、街や遊園地を借り切って行う鬼ごっこ。ハンターから捕まらないように逃げ1秒ごとに○00円加算され、指定時間まで逃げ切ると満額をもらうことができるというバラエティ番組。板野が参加したのは、ハウステンボス版で、時間は90分。1秒ごとに200円得られるため、成功すれば賞金が約100万円ほど貰えるのだが、途中でハンターに捕まってしまうと全て没収となってしまう。しかし自首という選択もありその場で自首することより、今まで加算された金額をもらいゲームから脱落することが可能。この番組が放送されると、板野のブログにはコメントが殺到。理由は、板野の番組に対する態度にあったようだ。板野はゲーム開始以後、自首地点でとどまって何もせず、80万円近くまで待機。出演者は色々と協力し、ミッションをクリアしていくのが醍醐味となっている番組だが、全員が所持している銅メダルも自首の際に必要だからと提供を拒否。もちろんルール上はまったく問題は無いのだが、あまりにも番組を盛り上げようとしない態度に、ブログには8000件を超えるコメントが殺到（現在は批判的なコメントは全て削除されたためもっと少ない）。結局捕まってしまい、賞金は手にする事が出来なかったが、もしそのまま逃げ切っていたらもっと荒れていただろう。&amp;lt;ref&amp;gt;ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/52969&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月3日、現在はギャルっぽい格好をしているが、デビュー初期は黒髪ツインテールだった。2007年頃から茶髪にしたが、2008年の始め頃は一度黒髪に戻した。その頃を『[[AKBINGO！]]』のスペシャルで初回放送を振り返ったが、2010年現在とのあまりの変わりっぷりに、佐田に「板野2年であそこまで…」と驚かれ、「激変！」というテロップが出された。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』スペシャル 10/03/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:板野曰く「カラオケで『スカート、ひらり』が流れると、今のともだけを知る友達とかに、『え？　どれ？』と言われるんですよ。で、私も『これ』とか言いにくいじゃないですか。だから『これだよ』って言うと、『すごいウケる』『かわいい～』って言われる。すごいみんなから評判酷いもん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月よりチームKのメンバーとして活動を開始（チームA千秋楽はまだなので2チーム兼任）。当初はチームKへの移籍は不安視されていたが、「チームKはダンスナンバーが多いから楽しいですよ！　メンバーは頑張り屋だし、それぞれライバル意識を持ちながら、揃えるところは揃えようっていう団結力もあって。運動部に入った気持ちで頑張っています（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「Kはカッコいい曲が多かったから、やってみたかったんですよね。ダンスも体育会系のあの感じは面白そうだなって。実際、入ってみたらすごく楽しかった。初期メンのみんなとは選抜の仕事であえるし、ホームが増えた感じですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は「新生チームKで評価を得たのも、意識の変化の現れだと思うんですよね。スキルは元々高いわけですから。最高時速280キロを誇るポルシェが今までそれをわざと出さなかった。ようやくアクセルを踏み出したという感じがします」と評価している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異動から1年半後の感想。「ずっといたメンバーと離れるのは寂しかったけど、友達同士でやってる訳じゃないし、仕方がないかなって」。Kメンとの関係は。「コンサートが終わって一緒にご飯を食べたりホテルに泊まって、Kのメンバーとすごい仲良しになりました。私、あまり人と話さないんですけど、普通に話すようになりましたね。それまで他のチームの子とはほとんど関わることが無かったから、チームが替わったお陰で色んなことを知れて良かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、[[河西智美]]とQueen＆Elizabeth名義で『Love Wars』をリリース。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、上位陣がほとんど動きが無い中、前回の7位から4位へとアップした。中間発表ではトップ3に入るなど、大きくファンを増やしたとされる。当選スピーチでは「総選挙が始まってから今日まで、すごい不安がいっぱいでした。でも握手会のときに、ファンのみなさんが『僕たちを信じて、ともちんはがんばってるから大丈夫だよ』って言ってくれて。それを信じ続けて、今日まで来ました。そんなファンのみなさんに恩返しできるようがんばります」と感謝の言葉を述べた。&lt;br /&gt;
*6月、イトーヨーカドーのCMで、初のソロCM出演。&lt;br /&gt;
*夏頃、ホリプロ所属のメンバーでは唯一、車での送迎がついたらしい。他事務所のAKBメンバーでも、送迎車があるのは[[篠田麻里子]]など極一部の人気メンバーのみで、その他のメンバーは電車やバスでの移動している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/01/post_6329.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、ライブ「[[サプライズはありません]]」初日、この日は[[前田敦子]]の誕生日であり、親友である板野が3段ケーキを運ぶ役目を担当したが、ケーキは台車から落下し無残な姿に。[[高橋みなみ]]は「正直、想定外です」と大慌て、サプライズではなく本当のハプニングを起こしてしまった。それでも前田は「全然、大丈夫。幸せ者です」と笑顔で対応した。&amp;lt;ref&amp;gt;スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100710-OHT1T00333.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、『ViVi』9月号から連載を開始。&lt;br /&gt;
*9月11日、『ランク王国　アイドル祭りSP！』の、渋谷の女性300人に聞いた「好きなアイドルTOP10」にて、[[前田敦子]]（2位）、[[大島優子]]（3位）、[[篠田麻里子]]（5位）を抑えて、板野が1位となった。やはり渋谷では、圧倒的支持を得ていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ランク王国　アイドル祭りSP！』 10/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、ヤングマガジンDVD 板野友美 「TOMOMI ITANO」をリリース。&lt;br /&gt;
*10月5日、「ベストジーニスト2010」発表会が都内で行われ、AKB48の“おしゃれ番長”として、男性はもちろん女性からの支持も集める板野が、そのファッションセンスを評価され協議会選出部門で受賞。AKBは制服風衣装のイメージが強いが、『ヘビーローテーション』ではジーンズも採用されている。私生活でも「50本近く持っている」と語り、受賞に満面の笑みを見せた。 &amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101005059.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、『女性自身』にて、板野と涌井秀章投手(24)との熱愛が報じられる。またその後も「熱愛報道で実家をファンが襲撃中！」など、度々週刊誌で取り上げられた。そして「スカパー！アワード 2010」記者発表会では報道陣から「気になる男性は？」と質問を受けるが、「いないです」と苦笑い。「報道された男性とは？」と畳み掛けられると、「まずはお仕事で」と仕事第一を強調し、涌井投手との熱愛報道を否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20101006_190.html&amp;lt;/ref&amp;gt;また、運営からの処分も無し。&lt;br /&gt;
*10月18日、TOKYO FM系『SCHOOL OF LOCK!』内で「板野友美のGIRLS LOCKS!」を開始。毎月第3週目の月～木（22:15～22:25）を担当。&lt;br /&gt;
*10月28日、『いきなり！黄金伝説』に出演。48品のスイーツを食べ尽くすという伝説に挑戦したが、4品目から「お腹いっぱい」宣言。12品目のドーナツを食べきれずに、手に持っていたドーナツをこっそりと服に隠した。しかし大島にばっちり見られており、バラされてしまった。カンニング竹山には「タレントとして失格」と言われた。&lt;br /&gt;
*10月31日、『新堂本兄弟』に出演、「人生最大のイタズラは？」という質問で、4月1日の夜中に、[[秋元康]]に「板野友美。結婚します」というメールを送ったら、すぐに秋元から電話がかかってきて、「妊娠したのか？」と真剣に確認してきたらしい。メールではなく電話してきたことから、いかに焦っていたのかが分かる。慌てた板野は「すみません、今日はエイプリルフールなので…」と嘘だったと説明すると、秋元は安堵したように「そっか～…」と返事したのだとか。板野と言えば、AKBではギャル担当で、アンケートでは「結婚が早そうなメンバー」の第1位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でも「小っちゃい頃は、20歳には結婚してると思っていた」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;という人物。秋元も構成作家やコント作家も手がけた事のある人物だったが、あまりにも「ありそう」な話に、すっかり騙されてしまった。&lt;br /&gt;
*11月頃から一人暮しを始めている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、『[[Beginner]]』の全国握手会にて、来年キングレコードからソロデビューする事を発表。キングは板野のソロデビューついて、「女性ファンが1番多い。ツンデレでかわいらしいキャラクターが受けている」と女性に絶大な支持を集めていることを挙げた。板野は「ソロにはプレッシャーもあるけど、一人のアーティストとしてデビューするのは、ずっと夢だった。それが叶えられるチャンスだと思うので、応援よろしくお願いします」と語った。今後は、AKB48に所属したままソロ活動を平行して行う。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101211040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月20日、サマンサタバサとプロモーション契約を締結。これまでは、世界で注目されている数多くのセレブをミューズに迎えプロモーション活動を行ってきたが、この度、板野が持つ魅力と「ファッションと音楽」の融合というコラボレーションで、新たなステージに挑戦する。第1弾として、来年発売のソロデビューシングルのリリースと連動し、ジャケット写真・プロモーションビデオ・特典映像・店頭販促・WEB等、すべてを立体的にメディアミックスし、連動させたプロモーション企画を実施する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ma-cp.com/news/3035.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月26日、『Dear J』でソロデビュー。売上は初週だけで16万枚を突破。「スゴくうれしいけど、これは私にとってゴールじゃなく、1からのスタート。ライバルはメンバーじゃなく自分自身だし。将来は安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんのように、オーラを出せるアーティストになりたいです」。あくまで“AKB48のともちん”ではなく、一人の“アーティスト板野友美”を目指す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月5日、『[[チャンスの順番]]』個別握手会の第3部で体調不良を訴え、4部と5部は中止し都内の病院で検査を受けた。関係者によると、急性胃炎だという。最初は6部から再開とアナウンスされていたが、回復しなかったため6部も中止となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110205-733519.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、「Dear J」発売記念イベント「CLUV Tomo.」を行い、4月27日に2ndシングルをリリースすることを発表した。板野は「最初はどんなグループかも分からなくて、AKB48を好きになれないこともあった。5年やってきて家族ではないけれど、自分の人生の中の半分であると思います」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/13/018/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月18日、11日に発生した東北関東大震災の影響で、4月27日に発売予定だった2ndシングルが発売延期になることが発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10833989084.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、イー・アクセスの「EMOBILE通信サービス」の新キャラクターに起用される。広告は全国の販売店における店頭プロモーションから開始されし、今後はカタログ、WEB、雑誌、TVCMなども展開する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2011/04/14/76149.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、テレビ番組『スッキリ!!』に出演した、はるな愛の発言が波紋を呼んでいる。それは、板野がはるな愛の自宅に泊りに来る程の仲だといい、更には風呂上りの板野さんの髪の匂いをクンクン嗅ぎ、香りが良かったという爆弾発言したためだ。ジェラシーを感じたファンたちの中には、「ついにやってしまったか 」「これは選挙に大きく影響しそうだな」「マジかよ『Dear J』売ってくる」と言う衝撃的な発言まで見受けられた。しかし説明するまでもなく、はるな愛（本名：大西賢治）さんは、有名なニューハーフタレント。戸籍上は確かに男性ではあるが、心は女性。男性の家に泊まったというよりは、あくまで女友達の家に遊びに行った様なもので、恋愛感情とは無縁だろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://rocketnews24.com/?p=95883&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、第3回総選挙の速報結果が発表。板野は第8位と出遅れる。&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果が発表されるが、速報と同じく8位に終わってしまう。過去2回の選挙では上位陣に人気が集まり易く、特に7位までは「[[神7]]」とも呼ばれていた。しかし今年、板野はここから唯一転落。早すぎる名前の登場に、会場からも「ええ～っ」というどよめきが巻き起こった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100506019-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶では「応援したくれた皆さん、ありがとうございます」と、比較的冷静に語り始めたが、ランクがダウンしてしまった事をかみしめたのか、途中で涙し長い沈黙となった。「7位から昨年は4位になり、すごくうれしかった。今年は8位で、下がってしまいましたが、これまでつらい時も皆さんの応援でやってこられました。これからもAKBを愛して頑張っていきたい」とコメントした。イベント後のブログでは、「本当にありがとうございました。みんなの期待に応えられなかったかも。ごめんね。。」と、短くファンに報告した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10918516663.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4位から8位と、大きく人気が転落したイメージもあるが、7位の高橋との差は2300票ほど、つまりあとこれだけの票があれば、上位7名から転落していたのは板野ではなく高橋になっていた。また、4位の篠田が6万票、8位の板野が5万票と、この周辺は5人がひしめく熾烈なデッドヒート状態であり、順位ではなく票数で見ると、実はそれほど差はない。板野のファン層はライトな若い女性層が多いとされ、コアなファンが頑張るこの様なイベントでは、票が伸びなかったとされている。だがそこが総選挙の恐ろしいところで、例え1票の差であろうと、勝ち負けははっきりする。毎年、わずかな票差に涙を流してきたメンバーは多いが、今年は板野が涙を流すことになった。&lt;br /&gt;
*本人もこの結果にショックを受けているのでは…と思いきや、実はそうではなかったという。『週刊文春』には板野の父親が登場し、「当日はショックだったとは思いますが、家に帰ってからは普段通りの娘でした」とコメントしている。さらに、記事によれば翌朝には&amp;quot;ケロッとした顔をして『いってきまーす』&amp;quot;と家を出たという。今回の総選挙の結果を受け、卒業かとの声も各メディアから沸いているが、これについても「そういうのはまったくないみたいです」と否定した。本人にいちばん近い家族の言葉であるだけに、信憑性は高いだろう。さらに、この結果にショックを受けることもなく、むしろ喜んでいるのは、板野が所属している事務所のホリプロだという。記事によれば、[[神7]]メンバーはAKBでの仕事に必ず参加しなければならないが、ホリプロ的にはAKBとしての仕事はうま味が少ないため、むしろソロでの活動に専念させたがっていたというのだ。AKBという鎖から解放されたことで、ソロ活動に専念できる時間が確保できた板野。順位は下がっても、おそらくソロでの躍進は続くことだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2011/06/post_2702.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビューより。―率直な感想はを聞かせて下さい。「順位が落ちたのは残念ですけど、すごい手間をかけて応援してくれたことに感謝しています。気持ちに応えられなかったのは残念だけど、この結果が私の去年1年間の評価として、きちんと受け止めようと思います」。―ソロ活動も行っているが、AKBとのギャップに悩むことはないか？　「それはないです！　ソロを始めた事で、もうAKBから離れちゃったんじゃないかって誤解されるんです…。そんなことないです！　卒業じゃないかって噂もありましたけど、まだまだAKB48にいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、自身のブログで声帯結節（せいたいけっせつ）になったと告白した（投稿直後に該当記事は削除）。声帯結節とは、声帯の両側に小さな結節が生じている状態。一般には喉を酷使すると発症すると考えられており、歌手にとっては職業病の一種とも言える。手術を行う場合もあるが、声帯を安静にすることが有効だという。板野は「一カ月くらいずっと声がかれてるなと思っていたら、声帯結節になってました。早く治るか心配。とりあえず、安静にしたいと思います」としている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://media.yucasee.jp/posts/index/8439&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、ナゴヤドームで行われた『[[フライングゲット]]』全国握手会にて、声帯結節及び急性声帯炎で歌手活動を休止することを発表した。「歌うことが当分できなくなりました。まずは治すことをしっかりとやりたいと思います」と説明。医師によると、手術の必要はなく全治3～4週間。のどを休めれば、回復するという。番組収録や撮影は通常通りにこなし、劇場公演や歌番組などの仕事は欠席する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110905-830512.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「歌手活動休止」とも報道されたが、「一部報道に出ているような歌手活動休止という事態はなく、本人も一日も早くベストコンディションで臨めるように頑張っておりますので、引き続き応援の程よろしくお願い致します」と否定、&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11009040582.html&amp;lt;/ref&amp;gt;14日には、じょじょに歌手活動を再開していくと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11018013260.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「対戦相手は[[北原里英|きたりえ]]ですが、彼女はすごく努力家で大好きです。きたりえに一言？　特に無いです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月16日、北海道で行われた『[[フライングゲット]]』の全国握手会を、体調不良により不参加に。だがツイッター上では、その板野が別の場所で買い物をしていたと書き込む者が現れ、板野らしき人物が写った写メもアップした。これに対し運営は、本人ではなく別人だとさぼり疑惑は否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/#!/tgsk48/status/126579828328628224&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この騒動は「東京スポーツ」の報道で沈静化した。実は目撃されたのは板野の「そっくりさん」女子大生・Kで、本人はブログで板野のファッションやメイクを研究していたという。そしてそれを裏付けるように「そっくりさん」の知人女性が「よく間違われているが、いつも『別人です』と説明している」ことを証言している。その後、「そっくりさん」はTwitter上で「迷惑をかけて申し訳ありません」と謝罪したとのこと。東スポの報道に加え、「そっくりさん」の謝罪で騒動は沈下したが、マスコミの間では「偽装工作では」との見方が強まっている。というのも、KのTwitterは非公開で、ブログも騒動後に即削除された。一部では「mixiにも謝罪文を掲載していた」という説も出ているが、こちらもすでに退会済みとのこと。（週刊誌記者）「すべてにおいて出来すぎているというか。まず、イオンで板野を目撃したのは数十人か、ともすれば100人以上いてもおかしくない。それなのにTwitter上で『似てるだけで別人だった』という証言は、確認できるかぎりは皆無です。また、証拠となるはずのTwitterやmixiにしても、具体的な書き込みの内容は不明のまま。その上、騒動が広まるとほぼ同時に東スポの火消し報道。まさに、何者かが描いた&amp;quot;絵&amp;quot;なのではないでしょうか」。AKBの不祥事は、付き合いのあるメディアは手を出しづらい。そこで東スポが敢えて先手を打つ形で報道し、事態の収束を図ったのでは…という意見も、ファンの間では少なからず飛びかっているようだ。（AKBファンサイト管理者）「AKBと東スポは決して仲良しではありませんが、インタビューにメンバーが登場することもあるし、批判記事もどこかしらグループへの愛情が感じられる。いわゆる『貸し借り』関係は上手にこなしていると思います。今回の東スポによる火消しは、AKB側が東スポに借りを作る形で実現した、というのが自分たちの結論です」。そしてこの東スポの記事を後追いしたのが、板野の大先輩である和田アキ子司会の『アッコにおまかせ！』。東スポ記事をベースに板野のそっくりさんだったことを説明した。今回の「そっくりさん事件」に関して、板野サイドからの見解の発表はない。唯一東スポの取材に「本人は自宅で療養していた」とのコメントが掲載されているのみだ。マスコミだけでなく、多くのファンが疑問を拭い去れない状態に陥ってしまった今回の事件。今からでも遅くはない、何らかの事務所からのコメント発表に期待したいところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2011/10/post_4507.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、インタビュー。―卒業を考える事はある？　「もともと3、4年ぐらいで卒業するのかなと考えていて、ここまで続くとは思わなかった（笑）。最近は後輩が増えてきたし、私も二十歳になったし、世代交代の時期なのかもって考えることはあります」。―今までたくさんの卒業を見てきたけど、理想の卒業は？　「メンバーから温かく見送られたい。できれば初期メンバーが残っている間がいいなあ。一番最後は嫌です（笑）。でもたかみなはずっと居てくれると思うから大丈夫かな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『[[風は吹いている]]』の個別握手会を体調不良によりすべて中止した。関係者によると、食あたりで嘔吐し、病院で診察を受けたところ急性腹痛と診断され、その後は自宅で静養したという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20111031-856939.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、『笑っていいとも！』にゲスト出演。ところが番組途中で彼女が姿を見せずに一時騒然となった。共演していたレギュラーの指原も突然の出来事に顔を強張らせて心配していたのだ。板野は『もし（秘）ゲストが“アイドル”になったら 「夢の“もしドル”写真集」』に登場。その後、『テレフォンショッキング』を挟んで、次のコーナー『他では聞けない芸能ニュース　入江のイリスポ！』がCM明けに始まると、スタジオがザワついていたのだ。出演者が使う台がひとつ多いというのだが、やがて「あれ？　誰かいない」という声で板野友美の姿が無いことが分かったのである。爆笑問題やロッチが「ともちん？」、「板野ちゃんどこ？」、「帰ったの？」と騒ぎ出すと、指原は焦ったように「え？　楽屋にいるのかな？」と口にして責任を感じて呼びに行こうとした。太田光や千原ジュニアはとにかく笑いにしてしまおうと「帰って来～い、お父さんもう怒ってないから！」、「会いたかった～！」とギャグを飛ばしていると、観覧席の横から板野友美が走ってきたのだ。板野は「誰も呼びに来てくれなかった～」と照れ笑いしながらステージに上がって定位置に付くと、コーナーは1分ほど遅れて始まったのである。番組は何事も無かったように続いたので良かったが、一時は全員が『帰ったのでは？』という表情をしていた。指原に到っては、不安なあまりに怯えたような目をしていたほどだ。楽屋で待機していた板野友美はスタッフが出番を知らせに来ると思ったが、来なかったのが原因のようだ。同番組の進行手順がどうなっているかは不明だが今後の課題となりそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/11/tomochin-iitomo-sugatakesu.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、宝島社「日本ファッションリーダーアワード2011」を受賞。「オシャレとかファッションが大好きなので、数ある賞からこの賞をいただけたことをうれしく思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/12/06/0004665815.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、『2011年 タレントCM起用社数ランキング』女性部門で、板野は16社起用の第3位。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000332-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月6日、『中居正広の金曜日のスマたちへ』では、AKB48の1期生にスポットが当てられ、6年の歴史が語られた。板野は、AKB48で活動することを仲の良かった友人らに理解されないばかりか、無視されたり辛辣な言葉を浴びせられたりした。それでも歯を食いしばって頑張り続けたが、なかなか結果が出ない日々。突然、奇声をあげるなど、精神的に 相当まいっていたという。そしてとうとう泣いて、[[秋元康]]に「辞めたい」と訴えたことなどが再現VTRで流された。この番組を見ていたという志村けんは、「泣きました」と自身のブログで感想を述べている。特に1月10日放送の『志村けんのバカ殿様』にゲスト出演している板野のことが気になったらしく、彼女が学校でツライ経験をしてきたことにも触れている。そしてブログの最後には、「私もまだまだですかね」と締めくくっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/01/shimuraken_blog120108032.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、年明けの年賀メールが2人からしか来なかったことを自身のブログで打ち明けると、「AKB板野友美は友達が少ない?」とYahooのトップニュースになる。&amp;lt;ref&amp;gt;headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000021-flix-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、クルマ情報誌「ＧＯＯ」の新イメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*2月14日、―ソロ第3弾の進捗状況は？　「曲は頂いて聴きました。歌詞はまだですけど、ダンスナンバーじゃない感じなので、たぶん恋の歌になるんじゃないかな」。―どんな歌詞が良いですか？　「恋愛の切ない感じが合う気がします」。―では、作詞する秋元さんにひと言！　「早く書いて！」。―前の「ふいに」から長くかかってますものね？　「だいぶ長いです（苦笑）。私が病気になったり、AKBも忙しいので、待たされている感じはないですけど、早く出したいとは思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、今後の目指すべき姿とは。「私がSPEEDさんに憧れたように、若い子に憧れられる存在になりたいです。私がそういう風になれば、AKB48の幅ももっと広がると思うんですよ。アイドルでいながらも、それにとらわれない自分らしい板野友美でありたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」で、前田敦子がAKB48から卒業することを発表。終演後の板野ブログ。「言いたいことはたくさんあるのに、気持ちに整理がつかなくて、モヤモヤがたくさんで言葉にできないのでちょっと待ってて下さい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11203568954.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「ちょっと整理がついたので友の想いを書きます。敦子の卒業。寂しくないと言ったら嘘になるけど、友は嬉しいです。それは、たくさんたくさん悩んで敦子が出した答えだと思うから、友は全力で応援します。友にもAKBの先に夢があります。自分の夢にむかって決断できるって凄い事、素敵な事ですよね。友もいつかその夢を叶えられるように今日も頑張ります。敦子には絶対敦子の夢を叶えてほしい。後輩や今AKBにいる子が自分の夢を叶えられるように道をつくっていってもらいたい。そう思います。敦子がんばれ！　皆さん、これからもAKBそして敦子の応援よろしくお願いします。卒業してもずっと大切な仲間です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11206132979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====*スキャンダル ====&lt;br /&gt;
*3月29日、EXILE TAKAHIROと2度目の熱愛報道。&lt;br /&gt;
*4月5日から6日にかけて、Twitterで「昨日予防接種した左肩が痛いよ。なんか熱っぽいし。。予防接種ってこんな症状になるのかな？」「熱でた。辛い」「病院行って取材と収録」などとツイート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N32471&amp;quot;&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw232471&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、体調不良により『[[GIVE ME FIVE！]]』個別握手会を中止。翌日は4部から参加とアナウンスされたが、体調は回復せず、結局この日も中止となった。&lt;br /&gt;
*4月9日、ブログにて病状を報告。「6日から熱がでて病院で点滴をして薬をもらったんだけど、扁桃腺が腫れちゃってあまり効かず高熱つづきで、3日間お休みをいただきました。やっと熱が下がりました。でも口内炎？みたいなものが喉にも口にもできて、今は食事をとるのも飲み物飲むのも痛くて、自分と闘ってます。迷惑をかけてしまってごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N32471&amp;quot;&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw232471&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月9日、『週刊大衆』が、事務所の先輩・和田アキ子が、板野の携帯を真っ二つにしたという事件を報じた。同誌によると、業界関係者が語るという形でその様子が書かれている。3月下旬にホリプロ主催のパーティが行われていたが、「ともちんはパーティーの最中、ズッと携帯を見ていました。そこに、遅れて事務所の大御所・和田アキ子さんが来たんですが、アッコさんが、挨拶もせずに携帯をイジっている、ともちんにブチ切れ。“挨拶ぐらいせんかい!!”と、ともちんの携帯を真っ二つに折ったんです」。ネットでは、「携帯真っ二つはやりすぎだ」という声と、マナー違反の板野友美を責める声が、半々という感じであろうか。意外に板野アンチも多いようである。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.otonano-kaisha.com/news_NuP8yAhzl.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*板野の携帯を大御所・和田アキ子がヘシ折り、板野が号泣したという事件。ネット上を中心に話題となっているが、その裏には和田なりの愛情があったようだ。和田は、『多くの先輩たちもいるパーティー会場で、友達とメールするなどして遊んでいるとは何事か』と激怒したようだが、実はこれは勘違い。板野が携帯で見ていたのは近く行われるAKB48のコンサートの振り付けで、忙しくてあまり確認ができなかったため、時間ができたタイミングでもう一度……といった場面で和田に見つかり、怒られてしまったようだ。しかし、和田が厳しい態度に出たのにも理由があるという。事務所関係者「和田さんは、伸びる後輩に目を付けてかわいがる人です。自分も年なので、後輩たちの中からホリプロを支えてくれる人材が多く出てきてほしいと考え、後輩への教育を積極的に行っている人でした。AKB48の中では板野さんに注目し、常に目をかけていました。いずれホリプロの中核になってもらいたい、と考えていたようですね」。そんな期待もあって、和田は何かあると楽屋に板野を呼んでは指導していたそうだが、なかなか板野の態度が改められることはなかったという。「パーティー会場とはいえ、立派な現場。板野が携帯をいじっている姿を見た時に、自分の指導が足りていない、熱意が伝わっていなかったと考え、けじめをつける意味で携帯を折るという実力行使に至ったのだそうです」（同）。ちなみに、後に和田の勘違いであることが判明し、現在ふたりは和解しているという。板野も反省し、自身の態度を改めるべく努力しているようだが、すべてはホリプロの将来を気にかけた和田の“愛のムチ”だったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/04/post_10431.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、選挙前インタビュー。昨年の総選挙、躍進が期待されながら、結果は8位。昨年はソロデビュー、ドラマでの活躍など、活動も順調だっただけに、意外な結末だった。「結構、自身があったんですよ。第変なことを乗り越えたなって。それを認めて貰えなかったと思うと、ショックでしたね」。今までの板野なら心が折れていたのかもしれない。「今まではAKBに甘えているところがありました。でも今年は20歳の年だし、いろいろ考えて活動しました」。自身のシングルでは、カップリングの策士、衣装デザイン、MVの演出にも関わった。すべて、自分の意志だ。「私似も卒業する日が来る。ソロ（歌手）でやるという夢のために努力したい。自分のプロデュースを自分でするのが好きなんです」。4回目の選挙を前に力は抜けている。「目標は特にないです（笑）。もう争いとは思ってないし、楽しめれば。でも、&#039;&#039;&#039;後輩に道を譲るつもりはないです。何もしないのに、いきなり譲るって訳分からない&#039;&#039;&#039;じゃないですか」。目指すのは、順位でも票数でもない。“なりたい自分”を見せることだ。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、第4回総選挙に向けての心境をブログにつづった。「たくさん後輩も増えたので新しく選抜になれる子がたくさん出てくるといいなと思います！！」と、AKB48の今後を揺るがすような新たな展開に期待を寄せた。また総選挙に向けての自身の心境については、「友のことを応援してくれるファンの方がいる限り友も頑張りますよ、それがファンの方への恩返しだと思うので・・・」と意欲。一方で「いろんな情報が行き交う世の中で便利な半面、言ってもないようなことを書かれてしまったり、おもしろおかしく書かれてしまったり、誤解されてしまったり、正直悔しいなショックだなと思うことがあります」と日頃の悲痛な想いを明かし、「でもこうして、ファンの方に直接想いを伝えることのできるこの場所があってよかったです！」と改めて総選挙へ向けての決意を新たにした。ファンからは、「どんなウワサが立っても、どんな悪い記事書かれても、ともちん信じて応援し続けます！一生ともちん推し」「色々なことがこの先もあると思いますがファンがついてます、一緒に頑張っていきましょ～」など、板野友美を応援する声が殺到している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021178433&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、板野・指原対談。―最近はAKBの仕事よりもソロの方が楽しい？　板「待って、これは言えない。両方楽しいもん。ただ、ソロの方が…楽で（苦笑）。でも、それで○を挙げたら、きっと秋元さんが怒るもん」&lt;br /&gt;
:―後輩について。板「最近は研究生たちがすごく可愛くて、私はもうアイドルじゃないかもって」。指「1月のリクエストアワーの映像を見ると、同じ曲でもフレッシュさが凄くて」。板「私がいることで、上に上がれない個がいるかもしれないし、そこにいる私がアイドルを追求できているのかと悩む。ファンも、フレッシュなアイドルが見たいんじゃないかと」。指「ちょっと～辞めそうじゃ～ん。辞めないで下さいよ（泣）。ファンの人は、ともちんさんが踊っているだけで、アイドルって思ってるんですから！　確かに『Beginner』の後にNMBが出てくると、『若っ！』って思いますけど…」。板「NMBの後にチームKで出ると、フレッシュさ、まったく無いよ…」。指「確かに。姉さんですね…。でも大丈夫。『[[オーマイガー！]]』歌わせて貰えれば、私たちもまだまだイケますって」。板「…それも嫌なんだけど（苦笑）」&lt;br /&gt;
:―Qお互いに尊敬する部分があるか？　板「私はさっしーが先輩には必ず敬語で挨拶しているところを尊敬しちゃう。みんないつの間にか、素通りしたり、言わなくなるもん。でもメークルームで目が合わなくても、絶対言ってくれる。どれだけ仲良くなっても、礼儀を忘れない」&lt;br /&gt;
:―生まれ変わったら何になりたい？　板「私は外国人か男になりたい」。指「私は生まれ変わったら、ノンビリと田舎で暮らしたい。今の生活もいいけど、ゆっくりしたい」。板「ヤバイ、ストレス溜まってるの？　だってアイドル好きが売れっ子アイドルになって、超夢叶ってるじゃん！」。指「でもこれは生まれ持ったものだから。例えば去年の総選挙で先輩方を差し置いて9位になっても、自分の力じゃないとか…」。板「えっ、8位でしょ？」。指「なに言ってるんですか、8位はともちんさんですよ（笑）。その気にしてなさ過ぎるスタンスが、素敵です」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、ソロ第3弾シングル『10年後の君へ』を発売。収録曲『lose-lose（ルーズルーズ）』では、自身が作詞に挑戦した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021175955&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、第1回の7位から第2回は4位にランクアップ。第3回でも順位が上がることは間違いない、それどころか1位も夢ではないのではないか？　そんな声さえ上がる中で、よもやの8位…。残酷な結果に、壇上では涙で言葉を詰まらせた。「自分的には、一昨年よりも去年の方が頑張ったと思っていたから。『マジすか学園2』とかめっちゃ頑張ったし、『桜からの手紙』もハードだったけど乗り越えた。ソロデビューもできた。すごくステップアップできたっていう自信があったんです。そんな中でのランクダウンだったから、悔しいっていうか、よくわからないという気持ちでした」。頑張りと結果が比例しなかったことを今ではどう考えているのか。「やっぱり認めて欲しかったです。ソロをやることで、逆にファンの方は私が遠くに行ってしまったと思ったのかな。ショックでした。じゃあ、どう頑張ればいいのかなって。切なかったです」。&lt;br /&gt;
:前田が卒業する。相談を受けていたという板野は、前向きに考えていた。「敦子の気持ちはすごく分かるんです。私もそう思うことがあるから。自分の夢を叶えるために卒業することは素敵なことです。私もいつか力が付いたら…って思うことがあります」&lt;br /&gt;
:AKBの将来にも不安を感じている。「リクエストアワーの映像を見て思ったんです。SKEやNMBのフレッシュさがすごいなって（笑）。私、NMBが大好きなんですよ。曲自体が好きなのもあるけど、ダンスが揃ってる。すごく練習してるんだと思います。表情がセクシーで魅力的だなって。&#039;&#039;&#039;正直、今の選抜は負けてると思う。&#039;&#039;&#039;ダンスの揃い具合とか迫力だったら、&#039;&#039;&#039;SKEとかNMBの方が凄いと思います&#039;&#039;&#039;。見ていて元気を貰えるんです。気持ちが強いんですよ。チームで頑張ろうって気持ちが。&#039;&#039;&#039;AKBの後輩メンバーたちは、みんな危機感を持って、もっとグイグイいかないと、世代交代は難しいですよ&#039;&#039;&#039;。分かっているメンバーもいるとは思うけど…」。こんな苦言を呈するにも、AKBが好きだから。将来のAKBを背負う人は、AKBの中から出て来て欲しい。それが初期メンバーの偽らざる気持ちだ。板野を脅かすような後輩は、総選挙で現れるのだろうか？&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では8位にランクイン。「選挙スピーチでも言ったのですが、友は、これからも友らしく我が道を進んでいきます。皆さんには、愛と夢と自信をもらいました。８位という順位は２年連続ですが、去年は悔しい８位でした。でも今年の８位は幸せな８位でした。それは一年間かけて皆さんが教えてくれたことです。なんか、８位が好きになったよ。本当にありがとうございました!!　友は元気だよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11270888688.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―他のメンバーの発表で、何度も泣いていましたよね。「私、涙もろいんですよ（笑）。それにいつも一緒にいるから、みんなの嬉しい気持ちや悔しい気持ちが分かるんです。でも今回一番嬉しかったのは、とも～みです。仲良いし」。―これからの1年は？　「後輩が成長するのと同じように、自分も成長しなきゃって思います。そしてソロで音楽活動をするには、まだ自信がないから、もっとスキルアップしなきゃですね」。―ファンに向けてメッセージを。「自分をつくるのが苦手で、ワガママばかりの私です（笑）。でもファンの方がいるからこそ、出来ることがたくさんあって、すごく感謝しています。だからこれからも友に付いて着て下さったら嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、[[前田敦子]]が最後の劇場公演を行い、AKBを卒業した。板野は、卒業1カ月前に親友の前田とケンカしたことを悔やんだ。同い年、同期、星座も一緒と仲のいい2人だが、「ささいなことでケンカをしてしまって、敦子がAKBでいれる時間はもう限られてるのに…。一緒にいる時間を大切にすればよかった」と号泣。念願だった東京ドーム公演を機に無事、仲直りしたといい、「これからもずっと友達として仲良くしたいので、これからもよろしくお願いします。敦子は夢をかなえると思うので、女優として頑張って下さい」とエールを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000006-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、板野がMCを務める冠番組「板野友美のいいね JAPAN」が、テレビ朝日動画配信サイト「テレ朝動画」で配信される。「『勝手に』ニッポン応援バラエティ」をコンセプトに、最新のジャパニーズカルチャーや流行グッズなどを取り上げ、アジアを中心とした海外の人たちに日本の魅力をアピールする情報エンタテインメント。9月4日、5日には、台湾の日本語チャンネル「緯来日本台」でも放送される。その他、海外各種WEB媒体での無料配信も随時予定している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20120831_020.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、『第25回東京国際映画祭』にて、前田敦子“初の公の場”が霞んでしまう事件が発生した。記者席に板野友美が現れ、取材に訪れたメディア関係者が騒然としたのだ。さらに翌日、『東京スポーツ』はこの件を一面で報じた。それによると、あの板野は偽者のソックリさんで、狙いはある媒体の「前田敦子を騙せるか？」というドッキリ企画だったという。これは国際映画祭事務局にも許可を得ずに敢行され、また一部メディアは板野がニセモノだと気付かず「あっちゃんをお忍び応援」と報じてしまい、所属事務所からのクレームですぐさま記事を削除する羽目になった。「板野所属のホリプロには、スポーツ紙だけでなくテレビ局からも問い合わせが相次いでしまったそう。結局すぐに本人ではないという確認は取れましたが、板野やホリプロからすればいい迷惑ですよ」（スポーツ紙記者）。さらに現場記者からは、ニセ板野と一緒にいたという男性にも非難の声が上がっている。「この男性はスタジオカメラマンなのですが、こうした記者会見やイベントの場で度々目撃されています。一応撮影は行っていますが、いつも関係者ではない若い女性をはべらせていて、遊び感覚で現場に来ているのは明白。周りの取材陣からも評判はよくないです」（同）。東スポの記事を信じるのであれば、この男性も某媒体が企画したドッキリの参加者ということになるが、これについても疑問視されているという。「主催者側にアポなしでドッキリなんて、普通の媒体がやるはずない。ただでさえ東スポは過去、このニセ板野が『地方のデパートにマスク姿で現れた』と一面で報じたこともある。彼女はモノマネ番組に出演したこともあるだけに、東スポは彼女のプロモーションに一枚噛んでいる可能性も考えられますね」（別の芸能ライター）。こうした東スポ犯人説もささやかれる中、国際映画祭は完全にダシに使われてしまったことになる。事務局に話を聞くと、「その女性はライターの名刺で受け付けをされて、案内を送った媒体の関係者という確認が取れたので入場していただきました。まさかこうした内容で記事が出てしまうなんて思ってもいませんでしたが……」と困惑しきりの様子だった。仮に今後、ニセ板野が芸能界デビューを飾る展開になったとしても、板野の所属事務所、また各メディア関係者も前向きには捉えられないだろう。再びニセ板野がマスコミの前に姿を現すことはあるのか、波紋を巻き起こすことがないよう祈りたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/09/post_6853.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、テレビ東京系でスタートするアニメ番組『データカードダス　アイカツ！』のCMキャラクターに決定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/shupure_14403&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月13日、今年も残すところあと2カ月半。Amazonでのカレンダー売れ行きランキングでは、2013年度版も相変わらずAKB48がダントツの人気だ。このカレンダーに登場する“カレンダー選抜”の面々からいろいろと来年の動きを予想する声も多く出ている。計12人が表紙を飾ることになるのだが、今回は板野がいない。また、12位の河西智美と、11位の宮澤、10位の松井玲も不在で、総選挙12位以内の4名が外れた。代わりに19位の渡辺美、23位の島崎、圏外だった川栄と加藤が入った格好だ。この“カレンダー選抜”に違和感を覚えたファンは少なくなく、一部では板野友美が来年早々に卒業を発表するのではないかとも言われている。「10位～12位の三人が外れて、運営側が押したい新鋭をねじ込むのは、世代交代を標榜している今、当然の流れだとは思います。しかし固定ファンがついていて人気の衰えない板野を外すのは意外で、何か理由があるのではとファンが邪推するのも無理はない。実際、板野は前田よりも昔から『早く卒業して安室奈美恵のようなソロアーティストになりたい』と訴えていたので、前田が無事卒業できた今、次は板野の番と考えていいでしょうね。年内はもう握手会とチームごとの全国ツアーくらいしかイベントがないので、年明けのリクエストアワーで早速卒業発表、という可能性もあります」（週刊誌AKB担当記者）。板野はソロでシングルを3枚出しているが、リリースペースは速くなく、また作詞を担当する秋元康も現在は新劇場公演の準備に追われていて派生ユニットやソロ用の作業に手が回らない状況だという。前田のように女優業を望んでいるわけでもないため、焦って卒業しても仕事がないという悲惨な状態になってしまうかもしれない。「卒業後は、秋元康の手も離れて、別のプロデューサーについてもらって歌手活動をするようですよ。しかし今や、握手会商法のAKBとジャニーズ関連グループ以外はとにかくCDが売れない時代なので、AKBという看板をなくして独り立ちしても、やっていけるかどうかはわからない。本人もそのへんは不安に思っているはずです。それでも、AKBにいるよりは、ソロで自分の力を試してみたいんでしょう。卒業すれば恋愛も解禁になりますしね」（前同）&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/10/post_4801.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[河西智美]]と[[前田敦子]]。「あとはチームAの初期メンバー（1[[期生]]）とはすごく仲が良いデスよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「初期メンバーは強いですよ」という言葉には、ただならぬ“重み”を感じる。「私もそうだけど、みんな卒業を考えたり、辞めたいと思ったことは、絶対あると思うんですよ。それだけ辛いこともあったから…。それでも残ってやってこれたのはプライドだったり、楽しかったことと比べたり、なによりAKB48が好きだったからだ、と思うんですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[前田亜美]]。[[奥真奈美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―最近は後輩も増えてますが、ともちんに憧れている子も多いですよ。「本当に嬉しいです！　でも直接言われることが無いから、もっと話しかけて欲しいですね。そうしたら、私も可愛がっちゃいますよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]曰く、楽屋には全員分の椅子が用意されているわけではなく、どうしても座れない人がいる。そういう場合は基本的に早い者勝ちで、先に来た人が椅子にバッグなどを置いて席を取っているのだという。しかし板野はそれを気にせず、椅子の上に置いてある荷物をどかして何食わぬ顔で座り、数に限りがあるコンセントも誰かが使用しているのにもかかわらず差し替えて使うという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/11/akb201111101406.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]曰く、メンバーの中で一番メールをしているのが板野。&amp;lt;ref&amp;gt;『EXILE魂』 2011/08/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームB[[キャプテン]][[秋元才加]]に一言。「さやか、ウッホホ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元とはあまりにもタイプが違い、反りが合わないのではと「不仲説」もファンの間では以前から流れていたが、これに対し、板野は「さやかと仲良しだからね　不仲説は否定しときます（笑）」とツーショット写真を投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10910451804.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人は、安室奈美恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;、BoA。&amp;lt;ref&amp;gt;『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』&amp;lt;/ref&amp;gt;BoAはファンクラブにも加入しており、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で共演した際には、収録後に2ショット写真を撮ってもらった。&lt;br /&gt;
*オフの日はAKBメンバーよりも地元の友達や他のタレントとつるんでいることが多く、キャバ嬢向けファッション誌「小悪魔ageha」出身のギャルモデルでアパレルブランドも展開する武藤静香や、トリンドル玲奈とのツーショット写真をブログで公開している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/menscyzo_20Oct2012_11998&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*感情をあまり表に出さないが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;性格はサバサバしている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ラジオの企画ではスタッフに向かって「おもしろくない」と平然と言ってのける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負けず嫌いな性格で、期待されてたら、「裏切りたくない」「格好良い自分を見せたい」「完璧にならないと自分が満足いかない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』 100707&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]によると「実はアツい。涙もろかったりするから、実は優しいんだと思いますよ」。[[指原莉乃]]は「強めで冷たい人かと思ってたけど、優しい人。板野さんから話しかけてきてくれて、嬉しかった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は「友（とも）」。&lt;br /&gt;
*長所は、素直なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、マイペースなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ショッピングと、小物をスワロフスキーでキラキラにすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;人間観察。美容研究。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分磨き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス、エレクトーン、水泳、一輪車、耳を動かすこと。&lt;br /&gt;
*苦手なことは、早起き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「自由」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは八重歯。昔はコンプレックスだったが、みんなに「それがいいんじゃん！」と言われ、チャームポイントだと思うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;anan&amp;quot;&amp;gt;『anan』」No.1721&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく小悪魔フェイスや、犬顔と言われる。共演者のバッドボーイズ清人も犬顔であり、清人とコンビを組んだ時には「チーム犬顔」だった。&lt;br /&gt;
*テレビカメラで下から撮られるアングルが嫌い。[[大島優子]]によるとメンバー同士で写メを撮っても、板野の写真チェックは厳しく、変な顔の写真はブログやモバメなどでアップされないように消去されるとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第38回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、生肉、焼きそば、餃子、タン塩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;『AKB600sec.』ではオヤジ趣向と呼ばれた。&lt;br /&gt;
*料理は得意。「毎日、料理しますもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、モツ煮込み、餃子。焼きそば。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で出されたどんな珍メニューも「美味しい」と感じる味覚音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;大島も板野は「何を食べても美味しいと言う」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため番組では「友美シュラン」という企画も行われ、「日本一不味いラーメン屋」と言われている彦龍のラーメンを食べたが、板野はやはり「美味しい」とコメントした。&lt;br /&gt;
*しかし、3つほど嫌いな食べ物もある。メンマとセロリ。あと一つは「食わず嫌い王」に出たいため、内緒なのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;また、海外の料理も苦手としており、日本食が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi630&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/6/30。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『ワンピース』&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は、体育、図工。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪。「前髪は作らないというのがポリシーです。いろんなアレンジができるし、おでこがチャームポイントだと自分で思っているので。髪質は細くて猫っ毛。すごく痛みやすいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳。「耳たぶが超厚い。福耳なんですよ。しかも、ちょっと上がってる。みんなに『良い耳してるね』って言われます。ピアスの穴は4つ。最初は、中学の卒業の時。小中一緒だった友達みんなで、高校に行ったら離ればなれになっちゃうから、友達の証に開けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目。「アイメイクにはこだわりがあります。でも最近目が悪くなっちゃって。よく番組中でもメガネをかけてます。モニターが見えないから、メガネがないと目つきが悪くなっちゃうんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻。「ママ似です。花粉症でもないし、形的にも特に気にしてないですね」&lt;br /&gt;
*口。「好きでも嫌いでもないです。よくアヒル口して下さいって言われるんですけど、別に意識してやってる訳じゃないので、困っちゃいます。単に口角が上がってるだけなんで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バスト。「大きすぎるのは嫌なんですよ。服が似合わなくなっちゃうから。だから、そんな巨乳になりたいとは思わないかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエスト。「細いんですけど、胃下垂なので、その下の部分が食べると出ちゃう。でも食べても太らないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップ。「お尻は小さいですね。メンバーには『プリケツ』って言われます（笑）。ずっとダンスをやってたから、形は綺麗だと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脚。「意外に筋肉質なんですよ。だから、モデルさんの筋肉が全然ない脚には憧れますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、気持ちに余裕がある人。大人な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;腕と胸板が厚いマッチョ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;ギャップがある人。思いやりのある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性有名人は、EXILEのTAKAHIRO。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;漫画『ワンピース』のキャラクターでいうと、サンジよりゾロ派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00723&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 10/07/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋愛観について。「何よりも良い恋愛をしたいですね。例えば仕事でストレスがあったとしても、恋愛でそれを忘れさせてくれるような。マイナスな恋愛をしたら仕事にも影響出ちゃうだろうし、プラスになるような恋愛がしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男として好きな芸人は、第1位DonDokoDon山口、第2位ダウンタウン浜田、バナナマン設楽。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11004&amp;quot;&amp;gt;『キカナイトスペシャル』 2011/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校5年生ぐらいのバレンタインデーに、初恋の男の子に告白した。その時は返事を貰えなかったが、中学生になった時に、「俺も好き」という返事をされた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ミューサタ』 10/07/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「海外に行きたい！　ハワイやグアムは撮影で行ったことがあるから、オーストラリアとかヨーロッパとか連れて行ってもらいたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*こういう男性には引くというのは、「束縛する人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*待ち合わせで待てる時間は、「5分。すぐ帰る。だってとも～みやあっちゃんだったら、絶対寝てるもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]と[[秋元才加]]曰く、板野は「M」。からかうと、嫌がりながらも顔が笑っているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*妹は板野の事を「ネネ」と呼んでいるらしいが、「（板野みたいには）なりたくない」と言われてしまったとか（2008年の話）。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2008/11/26&amp;lt;/ref&amp;gt;2011年1月には、自身のツイッターで妹とのツーショット写真を公開した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/tomo_coco73/status/21526006321909760&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「Coco」というトイプードルを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO！]]』の本当にあったほっこりする話というコーナーで、[[宮澤佐江]]がイジメに遭っていたという話をした際、板野も泣きだし、自分も小学校4年生で転校した時にイジメに遭っていたと語った。&lt;br /&gt;
*飛行機が苦手で、乗るとお腹が痛くなる体質。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2010年12月29日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====インディーズ（AKSレーベル） ====&lt;br /&gt;
*1st [[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
*2nd [[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メジャー ====&lt;br /&gt;
*1st [[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*2nd [[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*3rd [[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
*4th [[BINGO！]]&lt;br /&gt;
*5th [[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
*6th [[夕陽を見ているか？]]&lt;br /&gt;
*7th [[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
*8th [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
*9th [[Baby！ Baby！ Baby！]]&lt;br /&gt;
*10th [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*13th [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*14th [[RIVER]]&lt;br /&gt;
*15th [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
*16th [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
*32th [[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ソロシングル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Dear J ===&lt;br /&gt;
*発売日：2011年1月26日&lt;br /&gt;
*ランキング：週間2位、年間27位&lt;br /&gt;
*売上枚数：21.7万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N303&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000303-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ふいに ===&lt;br /&gt;
*発売日：2011年7月13日&amp;lt;ref&amp;gt;東日本大震災の影響で延期された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ランキング：最高 1位&lt;br /&gt;
*売上枚数：9.0万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N303&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000303-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===10年後の君へ ===&lt;br /&gt;
*発売日：2012年4月25日&lt;br /&gt;
*ランキング：最高　2位&lt;br /&gt;
*売上枚数：7.3万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120501&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000045-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//&#039;&#039;&#039;売上推移&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//#vote(1st Dear J[217000],2nd ふいに[90000],)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//#votegraph()--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:板野友美#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=itano_tomomi AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.horipro.co.jp/talent/PF100/ ホリプロのプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://pc.akb48-horipro.net/ AKB48 in Horipro]&lt;br /&gt;
* [http://tomomiitano.jp/ 板野友美（Tomomi Itano）オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/itanotomomi/ キングレコード 板野友美]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/xanadu11/ 板野友美オフィシャルブログ「TOMO」]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/tomo_coco73 板野友美ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/108406705498777962659 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://www.facebook.com/tomomiitano 板野友美（Tomomi Itano）公式ファンページ] facrbook（フェイスブック）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|1期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BD%A9&amp;diff=5877</id>
		<title>山本彩</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BD%A9&amp;diff=5877"/>
		<updated>2013-09-18T05:24:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像           = [[File:NMB48Profile2013_SAYAKA YAMAMOTO.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前           = 山本 彩&lt;br /&gt;
| 読み           = やまもと さやか&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = [[KYORAKU吉本.ホールディングス]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = さやか&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1993|7|14}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型         = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長、体重     = 155cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = Dカップ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』　2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期         = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム         = 研究生→チームN&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = NMB48： 6回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48： 7回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙|||28位|18位|14位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||NMB48予備戦3回戦敗退|NMB48予備戦1回戦敗退|NMB48予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;山本 彩&#039;&#039;&#039;（やまもと さやか、1993年7月14日 - ）は、[[NMB48]]チームNの[[キャプテン]]。大阪府出身。KYORAKU吉本.ホールディングス所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*9月20日、[[NMB48]]第1期生[[オーディション]]に合格し、研究生となる。&lt;br /&gt;
*10月9日、AKB48の「[[東京秋祭り]]」にて初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48劇場グランドオープンにて公演デビューと、キャプテン就任。&lt;br /&gt;
*3月10日、チームNを結成に伴い、研究生から正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
*5月25日、[[AKB48]]の21stシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「さやか ささやか さわやか （さやか！） ささっと やさしさ あざやか （さやか！）のさやかこと、大阪出身18歳山本彩です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971331.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:（　）内はメンバーやファンによる掛け合いの部分。&lt;br /&gt;
*「彩」は「さやか」と読むが、たまに「あや」と間違われる。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームも「さやか」だが、メンバーからは「さや姉」と呼ばれる事が多い。「さやかでもさや姉でも独自のものでも、皆さんにお任せします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780913953.html&amp;lt;/ref&amp;gt;胸が大きいため（Dカップ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』　2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、[[AKB48]]の[[前田敦子]]には「おっぱいちゃん」と呼ばれ、いつも胸を触られているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』 2011/11/04&amp;lt;/ref&amp;gt;「おっ○いちゃんとでもなんとでも呼んで下さい！　光栄ですので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11083610110.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームNのキャプテン。小学5年生から中学3年生まで、学級委員長。高校2年生の時は生徒会長を務めたという、生粋のリーダー気質。「みんなから頼られる存在でありたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 2011年4月20日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*吸い込まれるような目力と、圧倒的パフォーマンス。メンバーからも憧れられる、NMB48の絶対的エース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://gendai.net/articles/view/geino/130655&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*金子劇場支配人「どこに出しても絶賛される最高のチームリーダー。歌もダンスも表現力も、もはや選抜クラスですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ボケかツッコミかで言うと、ツッコミタイプ。「ツッコむスピードは速いと思います（笑）。みんなと違うところをスパッとツッコむ、みたいな」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[小笠原茉由]]「山本彩ちゃんはしっかり者で勉強ばかりしていて、キッチリ几帳面かと思っていたら、実はしゃべるとおもしろくて、マニアックなところにツッコんできます（笑）。あと、アニメ好きで私と話が合うのも意外でした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意ギャグは、城モノマネ。「首里城！」など。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、口元と両鎖骨のほくろ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/04/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;目。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*誰にも負けないと思うところは、「肌の白さは負けないと思います。母親譲りというのもありますが、万全の日焼け対策で毎年乗り越えています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーに、「アゴがしゃくてれいる」とイジられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『火曜曲！』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「昔から音楽が好きなので、ずっと音楽に携わってたいなぁと思っているんですが、女優さんにも憧れています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780913953.html&amp;lt;/ref&amp;gt;BoAや柴咲コウのように、歌手と女優を両立させたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 2011年4月20日号&amp;lt;/ref&amp;gt;シンガーソングライター。「自分はまだまだちっぽけですが、夢であるシンガーソングライターに確実に近づく為に、音楽の勉強や曲作りなどコツコツ進めて行きたいと思います。色んなアーティストの方々を間近で見て、迷いや不安は無くなりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11123157050.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「キャプテンである限り、私がNMBを辞めるのは最後です。その後はシンガーソングライター志望」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/8Ji1To9cQAR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1993年7月14日、大阪府で4人兄姉の末っ子として生まれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄姉は、長男（5歳上）・長女（4歳上）、次男（2歳上）、本人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10769734217.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/8Ji1To9cQAR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*母親は17歳の時に結婚し、18歳ぐらいの時に『新婚さんいらっしゃい』に出演したことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;『NMB48学園』 2011年10月01日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「彩」という名前の由来は、“いろんな人の心を彩るように”という意味で付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小さい頃の夢は、保育士。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;ダンサー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生から、歌とダンスを習い始める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 2011年4月20日号&amp;lt;/ref&amp;gt;他に、ピアノ、塾にも通う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学5年生から中学3年生まで、学級委員長を務める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns110420&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 2011年4月20日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Avril Lavigneに憧れ、ギターもやり始める。愛用のギターは、小6から使っているOvation celebrity Model No.CP257。「薄くて軽いし柔らかいのでだいぶ弾きやすいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11140553807.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能スクール、リトルキャットに所属。小学生の頃に、3人でバンド「Smile2Girls」を結成。&lt;br /&gt;
*中学は帰宅部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10788240323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄がいたため男子とは話が合い、仲が良かった。でもあんまり男の子とばかり喋っていると、他の女子から「男好き」とか言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;『NMB48学園』　2012年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学生時代に、よく男子が女子のリコーダーを舐めているという話題で。ノブ「さや姉ななたんは、100％やられてるよ」。山本「私、持って帰ってましたもん」。大悟「それは、される（舐められる）からやろ？」。山本「いや別に、普通に練習するから」。大悟「家で笛練習する…そんな奴おんの」。ちなみに、笛は無事だったが、上靴は盗まれたことがある。ノブ「上靴なんて絶対…」。山本「でもそれは、ただ単に嫌がらせですよ」。大悟「それは半分イジメの可能性もあるけど（笑）」。ノブ「違う違う、それも（男子が）履いてるわ。手にはめたりしてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;『NMB48学園』　2012年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*3月19日、ソニー・ミュージックエンタテインメントから、3人組スーパー女子中学生バンド「MAD CATZ（マッドキャッツ）」としてメジャーデビュー。山本はSAYAKAとして、ギターとボーカルを担当。デビューシングル『Girls be Ambitious!』はBSフジのアニメ『もえがく★5』のオープニングテーマに使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*1月21日、その後バンドはコロムビアミュージックエンタテインメントへ移籍し、2ndシングル『ポジティブ』を発売。&lt;br /&gt;
*4月。高校に入学。中学の友達と離れてしまい、最初は孤立していたら、「可哀想やから話しかけてあげようや」という同情を受けたことも。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は、軽音部に所属。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10788240323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;副部長を務める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/cmR2pzKc6fG&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年末、MAD CATZ解散。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*高校2年生の時は、生徒会長を務めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 2011年4月20日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夏、もともとアイドルになりたいという気持ちは全然なく、住む世界が違うと思っていたし、ずっと音楽に携わっていたいと思っていた。だが、具体的な自分の進む道が分からなくなってしまっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;そんな時に、「お母さんが雑誌でNMB48のオーディション情報を見つけてくれました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;そして、「アイドルで始めたからって、アイドルに留まるわけじゃないんじゃない？」と言われ、それがキッカケで[[NMB48]]のオーディションを受けてみようと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;「NMBのオーディションを受けたのは、自分の意志ではありません。“自分”と“アイドル”が、これっぽっちも結び付かなかったから。でも、導いてくれたママには感謝しかないなぁ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/bvyFJdg4xby&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「友達にはオーディションを受けたことをまず驚かれました。学校では話しかけづらい印象を持たれていて、アイドルとは正反対の感じだから。でも、仲のいい子との関係は、あまり変わりません。今でも普通に『明日暇？』とか聞いてくる。一緒に遊んだりはできなくなったけど、そいう関係が続いているのはうれしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/entertainment/20090322-843809/news/20111011-OHO1T00152.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[NMB48]]第1[[期生]][[オーディション]]第3次審査に合格。ちなみに歌唱審査の時に歌った曲は、浜崎あゆみの『fairyland』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;『マジカル・ミュージック』　2011/08/24&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、最終審査も通過しNMBの第1期メンバーとなる。&lt;br /&gt;
*10月9日、AKB48の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にて、NMB48第1期生26名の一人としてファンに初お披露目。山本はセンターに立ち、NMB48を代表して挨拶をした。&lt;br /&gt;
*10月17日、神戸国際会館で行われた[[SKE48]]の初ツアー最終公演に出演。SKEメンバーと共に『マジジョテッペンブルース』を披露。&lt;br /&gt;
*AKB48の『[[東京秋祭り]]』では、NMB48の代表として挨拶。『LIVE STAND 2010 OSAKA』出演の選抜メンバー3人、『マジジョテッペンブルース』披露時の台詞付きの選抜6名に選ばれるなど、NMB48の中心メンバーとして扱われている。&lt;br /&gt;
*『[[スター姫さがし太郎]]』で行われたメンバーアンケート「1番リーダーシップがあると思うメンバー」では、山本が第1位に選ばれている。理由は、「自分の意見をしっかり持っている」「いつもメンバーをもとめてくれる」。今後、[[AKB48]]の[[前田敦子]]、[[SKE48]]の[[松井珠理奈]]のように、山本が[[NMB48]]を引っ張っていくと思われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2010/11/post_5868.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンスは9年習っており、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10773131879.html&amp;lt;/ref&amp;gt;かなり高いダンススキルを持つ。[[松井珠理奈]]も「めっちゃ上手い」と評価。レッスン前の自主練習では、他のNMBメンバーのお手本となり教える姿も。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『スター姫さがし太郎』2011年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMBとしての目標は、「メンバー全員が自分に厳しくメンバーにも厳しくて、でも気配りのできるグループにしていきたい」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/04/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;自分のポジション的には、「メンバーに「お姉ちゃんみたい」「しっかりしてる」と言われるので、そのイメージ通り、NMB48を引っ張ります！」と、NMB48のリーダー宣言。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48シアターグランドオープンにて劇場公演デビュー。またNMB48のキャプテンに就任した事が発表された。[[秋元康]]「ルールとか趣旨とか狙いとか、彼女が把握して伝達していくんじゃないかなという気がするので。野球で言えばキャッチャー。司令塔」と信頼を寄せている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『スター姫さがし太郎』2011年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;「私は最年長じゃないんですけど、『最年長だからといって必ずしもまとめる力があるわけではない。そういう力があると山本には期待している』と言われた気がします。うれしかった。キャプテンになって学ぶことも多いし、辞めたいと思ったこともありません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/entertainment/20090322-843809/news/20111011-OHO1T00152.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々アイドル志望ではなかったが、実際にNMB48として活動してみて。「実際やってみると、すごい楽しい！　やっぱり公演が一番楽しくって、公演のステージだと、すごく自分を出せる気がするんです。アイドルというものに対するイメージも、すごく変わりました。全然一つのイメージじゃなくて、カワイイだけじゃなくてカッコイイ感じもあって、これなら自分もできるんかな～って思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;「入る前は自分の夢があって、NMBは一つのキッカケになればと思っていた。音楽やソロの歌手活動ですね。でも、今はグループの楽しさを知って個人的な夢は考えなくなりました。そう思えるうちは、NMBのことだけを考えたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/entertainment/20090322-843809/news/20111011-OHO1T00152.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生から選抜された16名でチームNを結成。研究生から正規メンバーへと昇格。また、NMB48のキャプテンからチームNのキャプテンに移行した。&lt;br /&gt;
*4月16日、AKB48が大阪で行った握手会にて、5月25日にリリースされる21stシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー情報が発表。NMB48から[[渡辺美優紀]]と共に選ばれた。NMBはまだシングル曲をリリースしていないので、これが初選抜。「NMB48自体、始動したばかりの中での今回のお話は、正直、不安や戸惑いが大きかったのですが、本当に光栄な事なので、埋もれてしまわないように先輩方から少しでも何か吸収して、そしてそれをNMB48のメンバー全員に発信し、個人としても、NMB48という一つのグループとしても、もっともっと成長していけたらと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10864414362.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*PV撮影時について。「PV撮影にグアムに行った時も、先輩たちに囲まれてる自分に違和感というか、一緒にお仕事をさせていただいていても、全然実感が無いぐらい地に足の付かない状態でした。自分たちが出来なかったら足を引っ張ってしまうんで、必死に覚えて付いて行きました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/88094/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌では水着グラビアの仕事にも挑戦。「グラビアは一番緊張しますね。どうしたらいいかわからないんで、カメラマンさんにもうお任せというか。すべて“どうしたらいいですか？　どうしたらいいですか？”って聞いてまわってます」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*博多で結成される[[HKT48]]について。「あまりほかのグループとかチームにばかり目をとらわれていると、自分たちのグループのカラーを見失ってしまうと思うので、自分たちらしくをモットーに、やっていきたいです」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月14日、甲子園球場で行われる「阪神×中日戦」で、始球式に登板。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;http://www.nmb48.com/news/etc/etc_2011_05_13_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月19日、2nd「青春ガールズ」公演開始。ユニット曲は『Blue rose』を担当。「めっちゃカッコいいんです、ロック調でロングコートで。マイクスタンドを使ったパフォーマンスをするんですけど、間奏部分で4人でマイクスタンドを蹴って前に倒すんです。特に最前列の方はすごい近いんで、ウワッ！（のけ反る）ってなってるんですよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、初めて参加する[[選抜総選挙]]について。「NMB48は始まったばかりなので、この機会にたくさんの人に知ってもらいたい気持ちもあります。今できること、例えば公演が今の私たちにとっては大事だと思うので、地元の活動を大事に頑張りたいです」と、日ごろの積み重ねが結果につながればという考えを示した。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/88094/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は、8697票で28位。ステージに上がると「この順位、この数字、本当にうれしく思っています。期待値以上の活躍を見せていきたいので、応援よろしくお願いします」と落ち着いた様子で挨拶した。イベントの様子は大阪・TOHOシネマズ梅田でも中継され、山本の[[アンダーガールズ]]入りが決まった瞬間、浪速っ子は「よっしゃー」と歓声をあげた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000505-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし、速報では[[渡辺美優紀]]もランクインしていたが、最終では残れなかったため、NMB48からの当選者は1人のみに留まった。&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―NMBで唯一のランクイン、どう受け取りましたか？　「これは私への票と言うより、NMB48への期待票なんやな、と思いました。速報の時は、みるきーも34位に入っていたんで、一緒にと思ってたんですけど…。私だけが残ったっていう事は、関西のお客さんが、NMB48全体を応援する意味でチームNキャプテンの私に投票してくれたんやと思いました」。じゃあチームとしてではなく、個人としては今後どんな部分で成長していきたいですか？　「AKBさんの選抜のお仕事をさせて頂く時なんかは、先輩の背中を見ないと何も出来ないから、自分を全然出せていないと思うんです。だから、どんな場所でも自分をアピール出来る様に、自分自身の殻を破りたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月25日、NMBと心斎橋筋商店街がタッグを組んだキャンペーン「心斎橋に、恋ッ！！」の一環で、[[山本彩]]や[[渡辺美優紀]]が一日理事長、[[山田菜々]]ら4人が一日店長に就任した。計6人は同商店街振興組合からタスキを受け取り、いざ出陣。総選挙で28位と健闘した山本をはじめとする地元の人気アイドルに、商店街は大歓声。メンバーの周りには、たちまち人だかりができ、その数は一気に約1000人にまで膨れあがった。しかし、スタッフの警告を無視して写真や動画を撮影する者、人混みをかき分けて突進してくる者。いつ事故が起こってもおかしくない状況となった。当初、商店街を練り歩く予定だったが、危険であるとの判断から急きょ中止に。店舗間の移動は、混乱を避けるために裏口を使うなど対応に追われた。主催者側は最終的に約100人の警備員を動員して厳戒態勢を敷いたが、防護用ロープや柵の外から次々とファンの手が伸びてきて、体のあちこちをベタベタと触られるメンバーが続出。その“惨劇”を目の当たりにした警備員の1人は「本当に危険な状態だった」と振り返った。それでもメンバーは笑顔を絶やさず、地元愛をアピールした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110626/gnj1106260504011-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、先日、NMB研究生である[[島田玲奈]]が彼氏と思われる男性とのプリクラが流出。[[恋愛禁止]]を掲げるAKB48グループにおいて、このような騒動が起こったことについてはネットを中心に騒ぎとなり、島田にも何らかの処分が下されることが危惧されたが、この件については、NMB48加入以前の写真ということで&amp;amp;quot;お咎めなし&amp;amp;quot;という決定が下された。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:だが問題はそこからで、この事件後、メンバーの過去のものとされるプロフや、男性とのツーショットプリクラが続々流出。AKBだけではなく、NMBのメンバーのものまでネット上に掲載された。そのメンバーというのが、チームNでキャプテンを務める山本彩。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:騒動となっているのは、山本彩と思われる人物を含む、男女4人が写っているプリクラで、すべてに男女2人ずつで写っており、全員の名前や、「卒業してもあそぼ」などと書かれている。そして「おとまりんこっ」など、ただの学校の友人ではなく、かなり親密な関係であったと思われる文もある。山本は現在18歳だが、このプリクラに描かれた文言や、被写体が冬物の衣類を着用していることなどから、これらは山本が中学卒業時に仲良しグループの4人で、卒業旅行と称したお泊まり旅行に出かけた際のものなのでは、と考えられている。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この一連の流出騒動はAKB側でも起こっており、劇場支配人の[[戸賀崎]]が、「AKB48プロジェクトメンバーの過去のブログや画像がネットを通して拡散し、その件について沢山の方からご質問を頂きます。僕達運営もこの件については、慎重に正しい選択をしなければならないと思っておりますが、僕からお願いがあります。これは僕個人の意見ではありますが、僕はメンバーがAKB48グループに入る前の『過去』については、犯罪行為を除いて不問にしたいと思います」と、明言する騒動にまでになった。おそらくこのまま、発見→解雇という一連の流れを作ってしまうと、さらに過去探しがヒートアップしてしまう恐れがあり、歯止めをかけるためにも、今回の苦渋の決断をしたものと思われる。さらにある芸能関係者によると、「ネット上でメンバーの過去のブログやプロフを見つけ出し、調査しているファンがいるんです。彼らはまだスキャンダル皆無のメンバーの爆弾も多数握っているといいます。運営との駆け引き・取り引きまで考えているようで、『時期を見て流出させる』といったコメントを掲示板に残しています」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_20Aug2011_7821&amp;lt;/ref&amp;gt;あえてすぐには公開せず、それをネタに何らかの見返りを要求をするという、取引というより脅迫に近い行為が今後行われてしまう可能性もあるという。運営側はこのような要求を未然に防ぐためにも、断固たる態度をとったとも考えられる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:だがこれで、これまで掲げてきた「[[恋愛禁止]]」というルールもほぼ崩壊し、今回の発表にも賛否両論は激しい。そもそもこのルール自体、アイドルに処女性を求めるファン層のニーズに応えるために、あえてアピールしてきたもの。メンバーとして活動中は恋愛禁止でも、加入前ならいくらでもOKでは、処女性などあったものではない、というのが反対派の意見。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:アイドル誌ライター「不問は不問で正しい判断だと思いますが、一般にアイドルファンはそのアイドルに対して処女性を強く求める傾向がありますし、またこれまでの山本のキャラが優等生だっただけに、中学生でお泊まりっていう疑惑は、がっかり感が大きいでしょうね。今回の&amp;amp;quot;過去の恋愛不問&amp;amp;quot;という運営側の判断は、致命的なミスだと思いますけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/5803156/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それに対し、そもそもアイドルに処女性すら求めていないという意見もあり、さらになぜかここ最近のメンバーの過去探しにヒートアップしている流れに対していい加減うんざり、という冷めた見方も目立つ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今回の騒動について、未だNMB運営側は発表は行っていないが、山本がオーディションに合格しNMBメンバーとなったのは2010年。今回のプリクラが例え本物であったとしても加入以前の物であり、NMB運営側も島田の件の際に、過去については不問という判例を出しているだけに、今回も処分は行われないと予想されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_10Sep2011_8009&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月21日、山本は神戸で行われた個別握手会後にブログを更新。騒動については一切触れていないが、「私が皆さんにパワーを送らないとあかんのに、私の方が沢山の元気や勇気を頂いてばっか＞＜　それと同時に、皆さんに心配というか気を使わせてしまった部分もあり申し訳ありません。これからも応援して下さる皆さんの期待に応えていけるように、全力で夢を追いかけて行きたいと思います！」という前向きなコメントをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10993585425.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、今度は自身が率いるチームNのメンバーでありグループ結成から一緒にやってきた同期メンバーにある問題が起きる。それは、[[吉田朱里]]、[[松田栞]]の無期限謹慎と、[[近藤里奈]]、[[渡辺美優紀]]の選抜落ち。表向き運営側は、4人に何のトラブルも無かったとしているが、実は彼女たちはある問題を起こしてしまい、処分を受けたとされている。一連の騒動について、山本はキャプテンとしてのコメントを発表した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「4日に続き、今日発表されたメンバーや、これからのNMB48について。正直、最近はメンバー同士に見えない心の距離があった気がします。キャプテンである私は、離れていてもメンバーとしっかり向き合い、私がもっと皆を支えなければいけないのに…。心の何処かで、メンバーに嫌われる勇気が私にはまだなかったのかもしれません。そう思うと自分に腹が立ちます。One for all all for one. 一人は皆の為に皆は一人の為に。一人の責任は全員の責任です。皆さんに心から応援してもらえるチームそしてグループになる為に、皆の気持ちをひとつに全員もう一度初心に戻りスタートしたいと思います。もう少しだけ私達に時間を下さい。2ndシングルでは2期生や研究生が選抜され、前回とはメンバーが大きく変わりますが先輩として後輩をサポートし前回に続き良いモノを作りたいと思います。だから、私はこれからもキャプテンとして皆を引っ張り、支え、前を向いて進みます。迷わずに信じる道を貫き導くそれが私の役目だと思っています。今はこんな風にしか言う事が出来なくてごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11010253570.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、1周年記念ライブ「[[NMB48 1st anniversary special live]]」をHNK大阪ホールで開催。だが、グループにとって記念すべきこの日を、全47人のメンバーで祝う事は出来なかった。計3名が謹慎によりこのライブを休演していた。さらに新曲の選抜から渡辺と近藤が外れるなど、オリコン1位という華々しいデビューは飾ったあとは、問題にばかり見舞われていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201110090282.html&amp;lt;/ref&amp;gt;MCでは、山本がメンバーを代表して挨拶。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:（昼・夜公演より要約）「私たちにとって本当に勉強になった1年でした。年齢、性格、環境も違うメンバーが集まり、不安でいっぱいでした。個性が強いNMBのメンバーは、初めはぶつかりあう日が続いていて、不安だらけのスタートでした。生徒会長の経験から始めたキャプテンも、なんとなく務まると思ってやっていましたが、一つにまとまることができなくて、涙を流したことも、苦しくなったこともありました。メンバー悪いわけではなく、みんなマイペースでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:先輩であるAKBさん、SKEさんの後で、正直プレッシャーに感じていました。1年前にステージに立ったときの興奮は、今でも手に汗がにじむことを覚えています。私たちは、皆さんのおかげで7月に『[[絶滅黒髪少女]]』でオリコン1位を獲得できたことを、感謝しきれないぐらい感謝しています。そんな中、ファンの皆さんに心配をおかけすることがありました。本当に何をやっているんだろう…。NMB48最大の出来事でした。今までにないような険悪な空気が流れていました。メンバーも落ち込み、気持ちもバラバラになりそうな危機もありました。毎日ミーティングをして、言いたい事も言い合って、ケンカしたり、泣いたり、慰めたり、抱きあったり、励ましあったり…。私たちは次第に一つになっていきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:新曲のレコーディングの時に、秋元先生からカップリング曲（『僕は待ってる』）の歌詞が届きました。一言も何も言わずに、いつも遠くから私たちを見守ってくださっている秋元先生が、その頃の私たちのことを歌詞にしてくださったんだと思いました。私たちは、その歌詞を見て泣きました。レコーディングが出来ないぐらい涙を流しました。それと同時に、私たちNMB48はこうありたいと強く思いました。NMB48結成1周年、これからその歌詞のようなグループを目指し、頑張っていきたいと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:涙ながらに話す山本のコメントを聞きながら、[[渡辺美優紀|渡辺]]もまた涙を流して天を仰いだ。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201110090282.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌日のブログ。「この1年、結成一周年とは思えない位色んな事があり、ファンの皆様には沢山ご心配をおかけしました。私たちはダメダメなチームです。でも、どん底から這い上がった私たちは、“ひとつ”になりました。まだまだ未熟ですが、それでも優しく温かく見守って下さる皆さんには、どれだけ感謝してもしきれません。昨日、NMB48は1歳になりましたが、今日から2歳に向けてのスタートです。2期生が加わりメンバーも増えましたが、これから、もっともっとチームワークを深め、全員で力を合わせて成長して行きたいと思います」と、活動2年目の決意を新たにした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11043552921.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また後日のインタビューでは、当時メンバー内でどんな話が行われたのかを、少しだけ語っている。それによると、「1期生24人で話し合いました。私と最年長（[[山田菜々]]）で決めて。研究生とは最近接することが少ないので、率直な意見が聞けてよかった。研究生にとってはチームNが今の目標。だからNのメンバーが恥ずかしいことをしたら、研究生は情けなくなるという意見でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/entertainment/20090322-843809/news/20111011-OHO1T00152.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大ブレイクに水を差す人気メンバーの失態。大阪が激震したNMBの危機を、雑誌編集者が振り返った。B「今のNMBの状況は、とにかく色々なことがあり過ぎたので、整理していきましょう」。A「まずは2期生・島田玲奈のプリクラの流出だよね」。B「でこの騒動も収まりきらないうちに吉田朱里と松田栞の謹慎と、渡辺美優紀と近藤里奈の選抜降格という騒動が勃発。いったいどうなっちゃってるんですか？」。A「特にみるきーは実質人気No1だろ。近藤、吉田だって超選抜だし。AKBで言えば、大島優子と渡辺麻友と小嶋陽菜が一気に抜けたような感じでしょ」。B「彼女たちがいないと、NMBがかなり地味になるのは否定できないですよね。しかも、その謹慎・降格の原因が、東京で泊まっていたホテルの部屋に、仲の良いヲタを呼んで遊んでたって噂じゃないですか。本当だったら、前代未聞の不祥事ですよ」。A「“ホテルで会えるアイドル”って、シャレにならないだろ。握手会も、出会いの場として機能しちゃうってことだよな。昔と違って、最近は普通にイケメンのヲタが増えたじゃん。あのレベルの若い男の子が握手会やイベントの度に言い寄ってきたら、コロッといっちゃうメンバーも出てくるんじゃないかと思ってたんだよね」。B「普通の女の子なら、イケメンに告られて付き合うというのは不思議じゃないですけど、彼女たちはもはやトップアイドルですからね。デビューしてからここまで、一気に駆け上がって来ましたし、&#039;&#039;&#039;プロとしての自覚や意識が未熟&#039;&#039;&#039;なのかな、とも思います。子供も多いし」。A「傍目で見てても、急ぎすぎてるんじゃないか、と思うような展開だったじゃん。まさに脇目も振らずに突っ走ってきた訳だけれども、もう一回足下を見つめ直す良い機会かもしれないよな」。B「とにかく、こうなってしまった以上、山本を中心にまとまっていかないと、NMBは一気に崩れてしまいそうですよね」。A「山本は今、相当キツいだろうな。リーダーとして、チームNをなんとかしないと、1つにまとめないとってことで、この猛烈なスピードの中で常に先陣を切ってきた。それがようやく実を結ぼうかというタイミングだった訳だから」。B「責任感も強そうだし『私がちゃんとまとめていないせいで、こんな事になってしまった』と自分を責めてそうですね」。A「ファンに迷惑をかけた分をパフォーマンスで償うつもりだったのか、zeppで見たさや姉が、これまで以上に凄みを増していたのは事実。ビジュアルだったり動きだったりで言えば、みるきー、吉田、近藤の方がステージ映えはしてるかも知れない。けど、さや姉の『耐え難きを耐え、忍び難きを忍び』という覚悟を感じるたたずまいは、見ているだけで震えたよ」。B「“若い者の不始末は、手前の責任でございます”って感じでしたからね」。A「皮肉な話だけど、この逆境がさや姉の魅力を引き出すことになるとは予想外だった。彼女って、頭は良い、運動も得意、歌やダンスもバッチリで、スタイルも抜群じゃん。そんだけ完璧だと、応援する理由が見つからないんだよね」。B「ちょっと感情移入しづらいですよね。だから今回の不祥事を乗り越えようと耐えている姿を見て、ヲタもさや姉を盛り立てていこうという機運がようやく高まってきたかも知れません」。A「今のNの内部は、想像以上にヤバい事になってると思う。チームとしてまとまるどころか、チーム崩壊寸前って言ってもいいかもしれない。でも、&#039;&#039;&#039;さや姉の心さえ折れなければ、まだ立て直しはきくと思う&#039;&#039;&#039;。あとは、副キャプテン（的な存在）の[[山田菜々]]の存在も大きい。さや姉はちょっと神経質っぽい感じがするから、どうしてもピリピリムードになりやすいと思うんだけど、山田って大雑把そうじゃん」。B「それ完全に見た目だけで言ってますよね（笑）」。A「さや姉には出来ない相談とかも、山田には言いやすいと思うんだよね。ステージでも、山田がいるだけで落ち着くというか、安心するんだよ」。B「保健室の先生みたいな感じですよね。特にNMBは子供メンバーが多いから、山田の存在感が際立つのかも知れません」。A「富士山に登る企画やってたじゃん。あの時はさや姉がいなかったから、山田のリーダーシップが思いの外あって驚いたんだよね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:A「今スキャンダルが続けて出ちゃったから、ヲタはガッカリしてるだろうし、不満もあると思う。でもチームNの公演は、相変わらず素晴らしいというのはアピールしておきたいね」。B「僕も観る度に好きになってます。やっぱり毎日公演してるから力を付けてますし、これは専用劇場を持っている強みですよね」。「劇場公演とメディア戦略の両輪が上手く回ってるから凄いんだと思う。AKBグループ全体で言っても、進化のスピードは断トツなのは間違いない」。B「でもその&#039;&#039;&#039;成長スピードが、この混乱を招いた&#039;&#039;&#039;のもまた事実ですよね。やっぱりデビューしていきなりシングルが25万枚売れて、東京でも満員という状況は、ちょっと異常な感じがします」。A「AKBが毎回ミリオンを売り上げるから、すぐに結果が欲しいのは分かるけど、&#039;&#039;&#039;個別握手会を導入するのが早すぎた&#039;&#039;&#039;ような気がするよ」。B「SKEも個別を始めたのって、せいぜいこの1年くらいですもんね」。A「いきなり個別をやってヲタとの距離を縮めすぎると、いつまた同じような事件が起こるか分からない。2期生なんて、まだデビューしたばかりなのに、AKBの幕張の握手会で個別やってたんだろ？」。B「早く自分のファンが欲しいのは分かりますけど、AKBのブレイクによってアイドルを受け入れる土壌は出来つつある訳ですから、AKBのフォーマットにはない、NMBならではの独自展開をして欲しいです」。A「“彼女たちならでは”の魅せ方は必ずある。逆境をチャンスに変える、チームNの復活劇に期待してますよ！　こんな状況が続くようだと、ストレスを溜めたさや姉の髪が、白髪だらけになっちゃいそうで不安なんだよね。とにかく、“山本組”が壊滅しないように、運営もビシッとお願いしますよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月6日、インテックス大阪で行われた『[[オーマイガー！]]』個別握手会の第3部を一時休止した。翌日、おそらくそれに関係したであろう内容のブログを投稿。「体調も大丈夫。でも、いっこだけ！　体は大丈夫でも、心はそうじゃないって時が正直あります。ネガティブな自分の性格にも問題があるとは思いますが…せっかくの短い時間、私は皆さんと笑顔で楽しい握手がしたいです。この気持ち、分かってもらえますか？　本当言うとブログもあまり書く気になれなかったんですが、山田が黙って寄り添ってきて話を聞いてくれたり、ブログどうしようかな…って考えてたら、みるきーに心を読まれたのか(笑)、「ブログ更新しぃや～」って背中を押してくれたので、こうして書く事が出来ています。皆さんが私の笑顔を見たいと思って下さる様に、私も皆さんの笑顔が見たいです。宜しくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_46&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11071724978.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、朝日新聞インタビュー。―1周年記念コンサートでの挨拶で、『僕は待ってる』の歌詞に触れながら1年間を振り返り、ファンへの感謝の思いを述べました。「あの1周年コンサートをきっかけに、メンバーがもう一度同じ方向を向くことができた、2年目に向けてのよいスタートを切ることができたと思います。最後の挨拶は、この1周年という節目でファンの方にお伝えしたいこと、お伝えしないといけないことは何かという観点から、他の人たちの意見も聞きつつ文案を練りました。挨拶の中で、『僕は待ってる』の歌詞が届いたときにメンバーみんなが号泣したというエピソードを紹介しましたが、それはぜひとも触れたいという思いがありました。秋元先生がそのころの私たちを見て書いてくださった歌詞だし、メンバーみんなの思いがつまった曲だったので。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―この1年間で得た最大の財産は？　「感動する回数が増えましたね。当初、アイドルになりたくてなりたくて、という熱意がそこまであったわけではなく、なんとなく漠然としていた部分もありました。でも、こういう活動をしていないと得られない感動、私が普通の女子高生をしていたら経験できなかったであろう感動に多く出会えました。それが私の財産になっています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―感動とは例えば？　「やっぱり、私は歌うことが好きなんだなと感じるときですね。普段の公演もそうだし、大きな場所でのパフォーマンスも。多くの人に自分の歌を聴いてもらえる。ステージに立ったときに、多くのお客さんが待っていてくれる。そのことに毎回、新しい感動を覚えています。握手会などで直接ファンの方々とふれ合う中で得られるものも大きいです。応援してくれる方たちの世代や年齢もバラバラなので、アイドルとしての活動に対する助言であったり、人生の先輩としての立場からのアドバイスであったり、様々なものを得ることができる。ある意味、これはアイドルの特権だなと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―でも、アイドルになると自分の時間はほとんどなくなってしまいますよね。「何かに向かって取り組んでいるときは苦しいこと、辛いことはあると思うんです。でもみんなでそれを達成したときの喜びは何ものにも代え難い。そのときに得られる喜びのことを思うと、自分個人のことは後回しにしても構わないという気持ちになりますね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―お城めぐりが趣味ですが、最近は？　「最近は行けてないですね…。でも、ファンの方が握手会で「こないだ○○城行ってきたよ！」と感想を伝えてくれたりとか、お城の写真を送ってくれたりとかするので、私もそこに行った気分になれます（笑）。なんというか、ファンの方がお城に行ったときに私のことを思い出してくれているのかなと思うと嬉しいです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―キャプテンという立場は重責で、リーダーとしての立ち居振る舞いが求められる。一人のアイドルとしてやりたいこととのギャップを感じることはなかった？　「キャプテンとして思い悩む場面はありました。重責ですし。でも、やっぱり私は歌が好きだし、アイドルとして活動できていること自体が楽しいです。NMB48のことしか考えられないし、NMB48のために時間を使っていることがうれしい。キャプテンとしての経験も、きっと将来に生きてくると思いますし。「キャプテンを誰かに代わってほしい？」ともし聞かれたら「イヤ」と答えます。キャプテンは大変な仕事です。みんなが私を信頼し、キャプテンとして期待してくれているのなら、それも私にしかない「個性」だと思うようになりました。それに、メンバーのことを誰よりも知っているのは私だという気持ちもあります。メンバーの気持ちに一番寄り添えるのも自分だと思っています」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―最近、一番心に残っていることは？　「青春ガールズ公演の前あたりですね。練習期間が長くないうえ、メンバーが一堂にそろう機会も多くなく、「どうなっちゃうんだろう」と思うことが多々ありました。でも、そのぶん、みんなすごい集中力で、一曲一曲に打ち込んだんですね。私が頑張ってまとめようとしなくても、みんな自然にまとまれたというか。あの時期を乗り越えたことが自信につながり、1周年コンサートでもそれが生きてきたと思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―3期生を募集中です。「アイドルってどんな仕事ですか？」と聞かれたらどう答えますか？　「NMB48に入ってから気づいたことですが、「公演でのみんなの笑顔を見て、テスト頑張る気になれた」「あの曲に勇気をもらった」と言ってくれるファンの方が多いんですね。私たち自身が何かをつくっているわけではないにせよ、私たちの姿や私たちのメッセージが誰かの心に届いているという実感を持てること自体がとてもうれしいです。そういう意味では、「目には見えないものを届ける仕事」といえるかも知れませんね。外から見えるほどきらびやかな仕事ではないかも知れないけど、そのぶん、想像もしていなかったような感動を味わえる仕事じゃないかなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201111100053.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月16日、[[高橋みなみ]]・[[松井珠理奈]]との対談。高「さや姉は、予想通りくそ真面目。下手したら私よりも真面目。実はAKBは最初、別に引っ張ってくれていた年上メンバーがいたんです。あゆ姉が卒業したときに、自分が引き継ぎたいって思って、次第にみんなに認めてもらったというのが経緯なんです。でもさや姉は、入った瞬間にキャプテン。間違いなく適性なんだけど、段階を踏ませてもらえない辛さがありますよね」。山「最初は何をしていいのか分からなかったんです。そんな時にたかみなさんとの対談をキッカケに、少し見えて来ました。『毛が生えるくらいのハートを持った方が良いよ』って言って下さって。今でも、NMBのキャプテンをやりながら、AKBの方でも役割を果たさなきゃいけない難しさは感じてるんです。一時期、NMBの公演に全然出られない時があって…」。高・珠「あ～一番辛いことだよね」。山「久しぶりに公演って時も、キャプテンのくせに抜けてばっかりで、ちゃんと出来なかったのに、みんなの気持ちが向いてくれるかなぁとか」。珠「例えば、公演のリハーサルの時に、振りを間違えたメンバーを注意したら、『抜けてたお前が何だよ』って言われるんじゃないかって思っちゃいましたよね。でも実際には、『あっそうだよね』って素直に聞いてくれて、自分の思い過ごしだったって、ホッとしました」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:高「握手会とかで、まれに『でしゃばるな！』って言われることがあるんですよ。他の子のファンから（苦笑）。言ってくることはすごく分かるんです。喋ってるのは自分でも分かってるけど、直接ファンに言われると、さすがに傷つきます。さや姉は最近（11月）ブログで弱っている自分を見せた時があった」。山「私もお二人みたいに、色々言われた時があって、そんな時にある人に、自分の弱い部分とかを、『分かってるよ』って言ってもらって、それで泣いちゃったんです」。高「このポジションって、本当に敵を作りやすい。私はずっと、すべての人に好かれたいって思ってたんですけど、秋元先生に『嫌われる勇気を持て』って言われて、最近その意味が分かりかけてきてるかも」。山「まさに、私を理解してくれたある人というのが、ピースの綾部さんでして」。高「綾部さん、ポイント高っ！」。山「綾部さんは、ヤジを全然気にしないそうで。私は、ブログのコメントでもすぐへこんじゃったりしたので、『そんなもんはなぁ～』って教えてくれました。NMBは、私がセンターに立つときもあるけれど、まだあやふやで対立的にとられちゃう」。珠「比べられるよね」。山「でも、メンバー同士が認め合ってやっていけば、ファンの人も待っていてくれるのかなって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;『月刊AKB48グループ新聞』　2011年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月18日、2期生の[[岡田梨紗子]]が卒業を発表。2期生からの卒業はこれで3人目で、3日前の15日付で、[[大谷莉子]]と[[瀧山あかね]]がグループを離れたばかりだった。ちなみに3人とも卒業の理由は、学業を優先するため。NMB48は非常に若いメンバーが多く、（2012年1月現在）学生ではないのは山田菜々と福本愛菜の2名のみ。それ以外のメンバーは、小・中・高校に通う学生。学業と仕事の両立は、学生メンバー全員が通る道ではあるが、ここ最近はそれが続いており、彼女たちはNMBというグループではなく、学業を選択した。キャプテンである山本は、何か思うところがあるらしく、劇場公演での発表と、公式サイトでのアナウンス後に、自身のGoogle＋を更新した。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「りさぽよ卒業は聞いてない...」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/SoaZSuVMv7v&amp;lt;/ref&amp;gt;「ここでは本音書かせて下さい。気分悪くさせてしまったらすみません。正直戸惑っています。キャプテンである私が、メンバーの卒業を知るのがファンの方より遅いなんて情けない話です。三人目ともなると、&amp;amp;quot;学業優先&amp;amp;quot;とやましいことはないのに、NMBの何がいけないんだろうって不安でしょうがないです。一方、二期生は同胞の卒業に慣れさえ感じる。どうして...。しっかりしろ、彩。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_50&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/G3dMNHMCDPv&amp;lt;/ref&amp;gt;「寂しいし、悔しい。涙が止まってくれないや。でも、これはNMBの事やし。私はNMBが大好きやからこそ、先輩には頼れないし、頼らない。自分達でどうにかしなきゃ。しまれなと話そう。卒業を決意したメンバーの応援は勿論します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/UYmSts8eL2x&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、秋元康がAKB48グループの（13歳未満を除く）メンバーが参加しているSNS「Google+」上で、メンバーのコメントへの検閲なしを厳命した。事の発端は、20日に山本が「投稿方針変わったからリアルタイムじゃなくなっちゃうかも」とコメントしたことだった。続けて、渡辺美優紀も「自由にあげれなくなったよ」と報告した。ファンの指摘で気づいた秋元は、ぐぐたす（Google+）上で調査を始め、「スタッフへ　検閲はありえません。ぐぐたすは本音を語る場です。言いたいことを言い合う場です。好きにやらせなさい。スリルとスピードがなくなったぐぐたすなんかおもしろくありません。ガチで行こうぜ！」と、トップダウンで指令を下した。その後、SKE48が更新時間を午前0時までと制限していることも判明すると、こちらにも「メンバーを信じて自己責任でやらせなさい」と命令。さらに、度々の過激発言で“爆弾娘”としてスタッフに警戒されているAKB48の[[石田晴香]]も個人的に検閲されていた内幕を告白。他のメンバーからも、ためていた本音が次々と飛び出した。事態を重く見た秋元は「関係各位を集めて、話を聞こうと思う。僕がやろうとしていることが理解できていないスタッフもいるようなので。組織が大きくなると、当たり前のことが当たり前じゃなくなるね」とコメントした。Google+のスタート日から、秋元は「心配はあるが、自己責任でそのまま公開させる」と話していた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_52&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201201220008.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月8日、3rdシングル『[[純情U-19]]』劇場盤の『ジャングルジム』で、NMB48メンバーとしては初となるソロ曲を獲得。「タイトルからは想像しにくいかもしれませんが、私も共感出来た女の子の気持ちを歌う恋愛系ソングになっています！　初のソロ曲。本当に光栄です。今はまだ嬉しい気持ちと不安な気持ちが入り交じっていますが、とても素敵な曲を頂いたので、皆さんの心に届き、響くよう&amp;amp;quot;山本彩&amp;amp;quot;を存分に発揮して歌っていきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11137205163.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[秋元康]]「少し前から山本には一人で歌うチャンスをあげたいと思っていたんです。ギターが上手で、もともとバンドをやりたかったという事も聞いていたので、どんな曲がいいのかいろいろ考えた結果、まずは“歌を歌いたい”という願望をしっかり叶えてあげたいと思ったんです。だから、山本の歌の良さをみんなに知ってもらいやすい曲にしました」。―詞を受け取った山本さんが「秋元先生はどうして私の気持ちが分かるんだろう」と感激していましたよ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月9日、インタビュー。「一年と聞くと『まだ一年か』という感じもしますけど、一日一日の充実感を考えると、長い一年でした。それくらい一日一日の密度が半端じゃない一年になりました。あと、私にはキャプテンとしての役目もありました。キャプテンに任命されて、劇場公演が始まって、でも、何もわからなくて…。全部が手探りでした。正直、弱音を吐く子もいる中で、いかにそういう子を支えて、できることを探していくのか、必死でした。ただ、キャプテンならではのうれしい思いもさせてもらいました。ほかの子を応援してくださってるファンの方が『自分が好きな○○ちゃん、最近元気がないように見えるんだけど』といった感じで教えてくれるんです。それを聞くと、また頑張ってその子を励まさなきゃと思います。大変な役割ではありますけど、その分、やりがいがあります。今年も頑張っていきます！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_55&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2012/02/09/0004800146.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月2日、『コンプリートブック』NMBのTOP3メンバーインタビュー。―9月、謹慎メンバーが出てNMBにとっても辛い時期でした。1周年記念公演では「険悪な雰囲気」と言っていました。「誰も言葉を発しない状態でした。空気がすごく重くて、その話題に触れられない。私からも言い出しにくかったですし」。―それを打破するために話し合いの場が持たれたんですよね。　「このままじゃいけないということで、私と山田が提案しました。気持ちを一つにしないと、1周年記念ライブも一つになれないですから。そこではお互いが胸の内を全部吐き出しました」。―感極まってしまう子がいたり？　「話している内に気持ちが高ぶって、ちょっとキツい言い方をしてしまう子もいました。その時に一つになれたかどうかは、正直わからないんです。でも快く1周年記念ライブに取り組めました。みんなで話し合うことで団結は出来たんです。最後に歌った『僕は待ってる』の歌詞がストレートで、心に染みました。その場にいない（謹慎中）メンバーからも、後日、『ありがとう』と言ってもらえました」。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―最後に、NMBの究極の目標って何でしょう？　「実はチームとして決めていることはあるんです。そのために今からこつこつやろうと言ってるんです。まだ言えませんが…」。―そこをなんとか！　「フフフ。まだ言うべきことじゃないんです。まずはNMBが3チーム揃って、しっかりと形になること。それを目指したいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月18日、『[[純情U-19]]』の握手会終了後に、またしても意味深な投稿を行う。「&amp;amp;quot;頑張れ&amp;amp;quot;ってyellを送って貰えるのは嬉しい。でも、&amp;amp;quot;もっと頑張れ&amp;amp;quot;とか&amp;amp;quot;誰々は頑張ってる&amp;amp;quot;だとかは・・・なんだかのしかかる時があります。私はどう映っているのでしょうか？　ちょっと感じました。今日、１日私とお話して下さった皆さんありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_56&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/7zdKnCWTnKL&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、今度は3期生から[[石川こころ]]が卒業することが発表。3期生は2月18日にお披露目されたばかりだった。「正直、早すぎて言葉も出ません。新公演も控えていただけに、残念です。でも、こればっかりはどうしようもないのかもしれません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_57&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11211759031.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月9日、1期研究生の[[原みづき]]がグループからの卒業を発表。その2日後、自身のGoogle+にて、卒業に至った心情を語った。原は、初日メンバーに選ばれずに、デビューから他のメンバーより遅れており、その後も、チームN、CDの選抜メンバー、正規メンバー卒業に伴う昇格、そしてチームMなど、すべてにおいて選ばれてこなかった。「研究生とチームで仕事の差が多くなっていって、みんなイライラしだした」「レッスンするのも嫌になった」「謹慎になってた子達が帰ってきてすぐに、選抜やチームに入ってるのが凄く悔しかった。その期間頑張ってたWINGはなんなん??って思ったりもした」など、かなり本音に近い気持ちを綴っている。そして、「“努力は必ず報われる”って憧れてる高橋さんが言ってたけど、みづきはそうは思ってません」とし、そして自分が選んだ決断が、卒業だったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_58&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/u/0/116999436633946440277/posts/JtnYbPVutrV&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この投稿に対し山本は、「みづきの気持ちが聞けて良かったよ。でも、報われるのは、今やってる努力だけじゃない」とコメント。さらに自身の投稿で、「秋元さんも口がすっぱくなる程おっしゃっていますが、スポットライトは常に平等には当たらない。誰しも光の時があれば、影の時があって、自分以外の誰かを羨ましく思ったりしながらチャンスの順番を待ってる。でも、報われるのは決して今やってる努力だけじゃない。&amp;amp;quot;努力が報われる&amp;amp;quot;の&amp;amp;quot;報われる&amp;amp;quot;とは、人生という長い目で見ての言葉で結果がすぐに付いてくる努力なんてほとんどない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_59&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/12CXNfLoTw6&amp;lt;/ref&amp;gt;「始めから光の当たってるやつが言っても説得力ない、と思われても仕方ないかもしれません。確かに私はNMBに入った頃からキャプテンという事もあり、スポットライトが当たっていました。でも、それはNMBでの話。私にも過去があります。この先、もう話す事も無いと思うので少しだけ話します。NMBに加入する以前はバンドを組んで、デビューもさせて頂いて活動をしていました。路上ライヴをしたり、CDを手売りしたり、ライヴをしてもお客さんが2人という日もありました。最終的にレコード会社の方に「一週間で10曲書いてこい。出来ないなら使えない」とまで言われ、終わりました。中学生だった私には、目指すものへの壁が大きすぎました。それでも、それでも、歌いたい、音楽がしたいという私の意志が、今、私がここにいる理由です。そして、何年も前の積み重ねが今少しずつ実っていると私は思っています。みづきと同じ立場のあーぽんやありぃも、同じ意見を持っていると思います。でも、皆居なきゃ困るんです。アンダーをつとめるというのは、1つの役割やし、後輩達の面倒も凄くよく見てくれてる。だから、みづきやあーぽんやありぃには感謝せずにはいられない。厳しい事も言うけど、研究生が思っているよりもチームの子達はありがたさを実感してるんです。私が言っても説得力は無いかもしれない。でも、分かって欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/94C56q3dYFM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、『[[AKBとXX！]]』の第2期メンバー（続投）となる。&lt;br /&gt;
*5月3日、[[近藤里奈]]がGoogle＋に「ご感想を」という一言と動画を投稿。内容は、控え室のメンバーの「あること」についての会話（クロストークのため、誰の発言かは不明）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[門脇佳奈子]]（？）「…前のおっさんがな、エロ本見とってな（笑）」。[[渡辺美優紀]]「エロ本！？」。不明「反応すんなよ」。[[山本彩]]（？）「エロ本ぐらい読むやろ」。渡辺「誰？　エロ本って言ったん誰？」近藤「エロ本！　エロ本！」。門脇「しかもめっちゃ過激やった」。（不明）「知らん！（怒）」。[[岸野里香]]「それ見てどうしとったん？」。門脇「斜めから見とった」近藤「（渡辺に）エロ本読んだ事ある？」。渡辺「……ない！（笑）」。近藤「（笑）。みる、エロ本読んだ事ある？」。岸野？「あるやろ…見とったやろ」。[[白間美瑠]]「（笑）…ない！」。近藤「（上西に）ある？」。[[上西恵]]「ある！（笑）」。近藤「えええー！（笑）」。不明「公園にさ、漫画のエロ本あるやん、あれめっちゃ読んでたもん」。近藤「さや姉、エロ本読んだことある？」。山本「今日も読んできた」。近藤・渡辺「（笑）」。不明「考えて喋って」。不明（公園でエロ本を発見した人）「明日見たいなと思ってた」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_61&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108121336346623963998/posts/HR9sf8aYKv8&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のラジオでの説明。渡辺「正直、楽屋ではあんな感じの低レベルな会話がよく耳に入りますよね」。山本「あの時はたまたまあんな会話…あんな会話っていうか、無理矢理りぃちゃんに質問されたからね。おもしろおかしく返してましたけど」。渡辺「その前に誰かが、『エロ本』って言ってたから、私が反応したんですよ。てことは誰かがエロ本の話をしてたってことですからね」。山田「（ラジオを）聞いて下さってる方は、読むんですかね？」。山本「それ知りたい？　それなりに…でしょう」。渡辺「皆さんどうせ読んでるんでしょ？エロ本」。山本「やめなさい」。渡辺「ほどほどにね（笑）うふっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_62&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、選挙インタビュー。昨年、初参加のNMB48からただ一人アンダーガールズに入ったキャプテン山本彩は、今年「第1グループの16位が目標」だという。昨年はCDデビュー前の参戦。「去年は何も分からない中で28位。逆に今、厳しさとありがたみをを感じています」。ただ、昨年は謹慎者が3人出るなど、解散も覚悟した。危機を乗り越えて成長した実感もある。シングルは3作連続で週間オリコンランキング1位を記録した。「いろんな事があって、18年生きてきた中で一番早い1年でした」。AKB48と一緒の活動も増え、積極的にアピール出来ない自分に苛立ちも覚えた。その直後、AKB48グループの顔、[[前田敦子]]が卒業を発表。「びっくりしました」。一方で、創設メンバーであり、センターに立つ自分の立場とダブらせて考えた。「いつか決断の時が来る。NMB48での活動を充実させてから、堂々と卒業したい」。夢のシンガー・ソングライターへ向かい、レッスンの合間にはギターの練習。オリジナル3曲を作り、大阪府内を回ったツアー公演ではソロ曲『ジャングルジム』の弾き語りも披露。「YUIさんのような音楽を作っていきたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_63&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、前回は「NMBの代表として選んでもらった」と感じている。今年の目標は選抜入り（16位以内）。「NMBの私がAKBさんのシングルで歌うことに納得しない方もいると思います。でも、入っても恥ずかしくないように堂々と歌ってみたいんです」。渡辺美優紀の兼任移籍には思うところがある。「みるきーはNMBにとって大きな存在なんです。発表の瞬間、胸騒ぎがしたんです。それは的中しました。その日、泣いていたら秋元先生から呼ばれて、説明がありました。理解はしたんですけど、納得できたかというと…」と唇を噛んだ。この発表を機に、以前にも増してチームのことを考えるようになった。「今年はNMBから4人は入りたい。5人入れればすごくうれしいですね」。キャプテンの喜ぶ顔が見たい！&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_64&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、金子「東京との往復で時間がないなか、本当によくやってくれている。真のキャプテンです。いろいろ背負っている彩を、他のメンバーも支えようとしています。末っ子なので妹キャラな一面もあるんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_64&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「公演前もこの事で頭がいっぱいでした。発表では、NMBからは私を含め、5人も名前が呼ばれて凄く嬉しかったです。18位、速報という事でまだまだどうなるかは分からないですが、本当に光栄に思います。6/6、皆さんと一緒に喜びを分かち合いたい！　笑い合いたい！！　もっともっとNMBを好きになってもらいたい！！　総選挙公式ガイドブックで宮澤さんが、『しっかり期待をして、結果も受け止める』とおっしゃっていたのが、凄く、素敵だなと思ったので、私もそのスタンスで過ごしたいと思います。初めから逃げ腰では、応援して下さる方々に失礼。目標をしっかりと持ち、残りの日も自分らしく全力で突っ走ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_65&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11259148739.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、顔面評論家で知られる池袋絵意知の、テレビだけでは分からないホントの姿を検証と、総選挙の躍進するメンバーを予想。「渡辺美優紀ともう1人注目しているのが、同じくNMB48の「山本彩」だ。こちらは渡辺美優紀とは対照的な強い顔をしており、なんと言っても目が強い。「トップに立つんだ」という強い意志と思い込み力がある目をしていて、[[前田敦子]]に似ている。ラジオ番組で“推しメン”を聞かれた前田敦子は、「NMB48の山本彩ちゃん」と答えたそうだが、自分に似た山本に共感していて、山本を後継者と考えているかもしれない。今後の前田の発言次第では“前田票”が山本に流れ、大波乱が起こるかもしれない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_66&amp;quot;&amp;gt;http://happism.cyzowoman.com/2012/05/post_835.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月4日、山本彩、[[渡辺美優紀]]の2名が「吉本百年物語第2弾　キミとボクから始まった」にゲスト出演した。第4回総選挙の速報でそれぞれ18位、19位につけ、選抜が射程圏の2人。明日に迫った開票を前に、ホームの難波で必死に“最後のお願い”。「せっかくやから何かやっていき」と自己アピールの場をもらうと、さや姉は両手両足をガバッと開いて「首里城」のものまね。負けじと、みるきーも「猫からの赤ちゃんの産声」ものまねを自信たっぷりに披露したが、NMB劇場より年齢層の高い客席はビミョ～な空気に。礼二から「おっちゃんあるある」ものまねを伝授されたが、こちらも不発に終わり、最後はおか持ちを忘れて帰っってしまった。それでもメゲないのが、NMBツートップ。出演後、「緊張したけど、自分の出せるものは出せた」とさや姉が胸を張り、みるきーも「私たちを知らないおじいちゃん、おばあちゃんが興味持って、好きになってくれたら」。そして「あと2日。自分を信じて自分らしく」と選抜メンバー入りに闘志をのぞかせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_67&amp;quot;&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120605/ent12060522320019-n3.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では18位にランクイン。「私は18位という素晴らしい順位を頂きました。昨年の28位からは、想像も出来ないですし、本当に嬉しく思います。でも、今日は素直にならせて下さい！　正直、悔しいです…。去年の総選挙以降のこの約１年間、光栄な事に、AKB48さんのシングルに選抜メンバーとして参加させて頂くようになりました。先輩達に混じってお仕事をさせて頂いても、自分を出せなくて、結果が残せなくて、情けないなと思う事が多くありました。だから、自分の目標も16位以内ではありましたが、選抜されているからには16位以内に入らないといけないと、プレッシャーや責任をとても感じていました。でも。でも！　今回、選抜には入れなかったけど、選抜メンバーとして活動させて頂いた事は絶対、無駄にはしない、ならないし、何より、本当に沢山の皆さんからの愛を感じる事が出来ました。だから、選抜メンバーに入れなかったからって、謝らないで下さい。私は、大好きな音楽をやらせて頂いていて、更に、それを応援して下さる方、見守って下さる方がいる事を本当に有り難く思いますし、とても幸せです。あの、武道館のステージで篠田さんはおっしゃいました。“つぶすつもりで来て下さい”。私の中の何かに火が点きました。言って下さったからには、行かせて頂きます。こんなにも、悔しいという感情を素直に認めたのは、自分自身初めてです。だから、負けたくない。今、本当にやる気に満ち溢れているので、この18位という順位に&amp;amp;quot;誇り&amp;amp;quot;と&amp;amp;quot;自覚&amp;amp;quot;、そして、中々持つことが出来ずにいた&amp;amp;quot;自信&amp;amp;quot;を持って、今日以降も全力最強最高MAXガールで行きたいと思います。これからも、山本彩をどうぞ宜しくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_68&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11271112250.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月27日、宮本亜門演出で9、10月に上演されるミュージカル「ウィズ～オズの魔法使い～」の主人公・ドロシー役を48グループから選び出すオーディションにて、第1次・第2次審査に合格し最終オーディションまで駒を進める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、インタビュー。AKB48の姉妹グループとして、名古屋市が本拠地のSKE48に次いで作られたNMB48。一昨年の10月の1期生お披露目で活動を開始した。シンガー・ソングライターを目指す山本や、アイドル好きでダンスを学ぶ渡辺美優紀、進路を決める時期に憧れの芸能界入りを期した福本愛菜、AKB48に憧れていた[[小笠原茉由]]は「大好きな関西で活動できるなら」と応募。年齢も夢も個性もさまざまなメンバーが集まった。吉本興業とパチンコ機器メーカーが設立した合弁会社がマネジメントを担当し、メンバー全員が同グループに所属。かつての「baseよしもと」を、専用の「NMB48劇場」に改修し、公演を行う。昨年元日の劇場公演デビューまで、メンバーは練習漬けの日々だった。人見知りの山本は、快活な渡辺から話しかけられた日を今も鮮明に覚えているという。「レッスン場の階段を上っているとき。あの笑顔でね。ひきつけられた」と山本。ともに学び、怒られ、泣き、話し合ううち、絆は強まっていった。デビュー曲が初登場1位と最高のスタートを切ったグループに衝撃が走った。過去の交遊関係などがインターネット上で取り沙汰され、ファンに誤解を招いたとして、謹慎するメンバーが出た。さらに10月発売の2枚目シングルでは、選抜メンバーから渡辺が外れる“事件”があった。渡辺は「正直、ショックはありました。辞めたいと思った時期も…」と振り返る。メンバーも動揺。仲間の心が離れそうになっているのを、個々に感じていたという。「初めての経験でどうしていいのか分からない。すごく悩みました」と山本。何度もミーティングを重ね、気持ちをぶつけあった。それでもキャプテンは「私（の心）が、折れなければ絶対に立て直せる」と仲間を信じた。福本も「一人一人の大切さを実感した時期でした」。見守る仲間、ファンの応援を肌で感じた渡辺は「ここで立ち止まっていてはいけないと、頑張れた」という。そんなある日、[[秋元康]]から、2枚目シングルのカップリング曲が届いた。タイトルは「僕は待ってる」。道に迷う仲間を見捨てない、脱落者は出さない、という歌詞は、当時のNMB48へ向けたストレートなメッセージだった。小笠原は「節目のライブの最後には必ず歌う。歌いながら、仲間といる喜びを感じる。いま最強のチームです」と話す。少女たちは経験を積み、プロ意識を強め、成長した。NMB48劇場、金子剛支配人は「どうしていいか分からず泣いていた子が、今は『これができなくて悔しい』と泣く。ひとつ自分で考えるようになりました」。渡辺は言う。「この1年で、精神的に大人になった。自分のためではなく、NMB48のために何でもしようと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_70&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000124-san-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月16日、19歳の生誕祭が行われた。終演後のブログ。「生誕Ｔシャツにも入れているALL ONE&#039;S POWER SEIZE THE DAY NEVER SAY NEVER 全力で今を生きる 出来ないは絶対言わない。18歳は楽しい事、嬉しい事、悲しい事、色々な事がありました。19歳は色々な事を考えています。“携帯の予測変換に名前が出るようになる”“ソロ写真集を出す”などなど、目標・野望が多々あります。よく&amp;amp;quot;何でも出来るよね&amp;amp;quot;と言われますが、そんな事は全然ありません。泳げないし、足だって遅い。コンプレックスだってあります！　ただ私は、自分に負けたくありません！　何でも妥協せずに最後までやり遂げたい！　19歳の自分は18歳の自分を越えます。最近よく気持ち悪いと言われる私ですが、これからも何卒、宜しくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_71&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11304519994.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、インタビュー。総選挙での篠田の後輩へ檄。いち早く宣戦布告した一人が山本。背景には自分への不満があった。AKBの先輩と共演する度に痛感していた自分への不甲斐なさ。「番組だと、後輩はひな壇の後ろになるんですけど、たかみなさんが席を前に出してくれたり、話を振って下さるんです。前へ出られないのは私たちの問題なのに、申し訳ない、情けないなって」。総選挙では19位で渡辺の名前が先に呼ばれた。「みるきーが呼ばれて、じゃあもう私しかおらへんって。速報順位と同じだったので、『まだ呼ばれたくない』ってところで呼ばれてしまった。喜びよりも先に悔しさが出たのかもしれません。呼ばれた瞬間は動転していました。ただ、改めて考えたら、ああ、すごいなって。去年だったら選抜に入っている順位ですし。次第に冷静に受け止めることが出来ました」。イベント終了後のブログでは、思いをブログにしたためた。NMB全体のリーダー的存在として60人以上を引っ張ってきた優等生が珍しく感情を露わにした。「普段、強気な発言をしてこなかった私が、はっきりと文にしたので、ファンの方が一緒に悔しがってくれて、一緒に前向きになってくれたりして、うれしかったです」。篠田への宣戦布告を実行するには課題も多くある。「最近やっとAKBさんともフレンドリーに話せるようになったので、どんどん表の舞台で出していきたい。内弁慶になっちゃってて、すごく自分に腹が立っていたので」。その手段の一つが自慢のバストか―。「あはは！個性として！　いじられてナンボですので、どんどんいじって欲しい。大阪の子なんで、面白くなるならなんでもOKです」。NMBでは年長でも、まだ10代。慎重な考え方で、感情を出すのにも時間がかかる。「ブログとか時間がかかってしまう。総選挙も更新が次の日に…。そのままぶつけた方がいいって言われるけど、感情のままにはなれない。自己検閲しないと（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:渡辺のAKB兼任について。「移籍？えっ？って思って、兼任？それ何？って、腑に落ちないところがありました。AKBさんにも研究生がいるのに、なんで私たちのグループから連れて行ってしまうんですか！みたいな反抗がありました。うらやましいとかは本当になくて」。発表後、秋元は渡辺と泣いていた山本を会議室へ呼んだ。「3人で話しているとき、みるきーの目が違った。ステージではただ驚いてる漢字だったんですけど、すごい冷静で。目がまっすぐ。『兼任に向けて頑張りたい』って気持ちを感じました。みるきーの取材での発言を聞いていると、覚悟は感じ取れます。一緒に居る時間が長いので、何を考えているのか分かるんです。AKBさんを、先輩とも、ライバルとも思っているって。みるきーだったら、AKBさんにも刺激与えてくれるんじゃないかな」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[指原莉乃]]の[[HKT48]]移籍について。「予測不能ですよね。びっくりしました！　『ファンに誤解を』って言うなら、（謹慎など）他にも手はあると思うけど、こういう方法が…。でもHKTにも変化が起きると思います。後輩なので、それがこれから怖いです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:キャプテンとして、レッスン場やリハーサルでお喋りを続けるメンバーは一喝する。「ダラダラするのがすっごい嫌いで。よく怒るんは[[木下春奈]]ですね。よう喋る。ほんまに。みんな私がいないと、ダラダラするんですよね。嫌われたくないから怒れなかったんですけど、今は怒ります。Nのメンバーなんか特に（怒っても）嫌われない自信があるので。でも、3期生だとちょっと遠慮しちゃう」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:恋愛について。「お仕事が楽しくて、時間を費やしてるって感覚もない。NMBの活動は私の中で100％です。本当に」。握手会にはカップルで来るファンもいる。「うらやましいとか、思わないです。逆に、どういう感覚なんだろ？って不思議。彼女はいいのかな。嫉妬しいひんのかな？って思います」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:将来の夢はシンガーソングライター。かつては女優にも憧れたが、今は諦めた。「以前、女優のオーディションを何回か受けたんですけど、NMBに入って演技をする機会もあり、無理だなって。単純ですけど、演技で涙を流したりとか出来ないんです」。オリジナルの自作曲も5～6曲あるが、今は詩を書きためている。「思いついたフレーズを、携帯電話にメモってますね。昔、先生に『アーティストさんの曲を、いわゆる替え歌みたいに作詞してみるといい』って。AKBさんの曲とか、即興でふざけて替え歌を作ることもあります」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今年の目標。「ポジティブにいこうって決めたんです。前向きに考えると、そういうオーラも出るし、人を、運気を引き寄せられる」。AKBグループに入れば埋没しがちな浪速っ子たち。チームの顔が変われば、NMBそのものも一皮むける。そんなこともキャプテンは分かっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―去年より10ランク浮上です。「それはホントに光栄なんですけど、やっぱり選抜入りを目標にしていたので…」。―みるきーと並んでのランクインについてはどう思った？　「実は選挙前は、みるきーが私を抜いた方が、グループ全体にとっては良い効果が出るんじゃないか、とか思っていたんですけど…。自分が選抜入りできなくて悔しい思いをしたことで、“私はやっぱり誰にも負けたくなかったんや”って気づきました。みるきーとはまったく性格が反対なんですけど、負けず嫌いなところは一致してるんですよね（笑）。これからは、私も自分にしか出せない魅力やキャラをお見せして、みるきーと“前田さん・大島さん”みたいなライバル関係を築きたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_72&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月7日、Google＋で病院の診察を受けたところ「レントゲン撮ってもらったらひびが入ってたらしい。痛いけど、もう骨はくっついてるんだって！」と明かし、左足小指を骨折していたことが判明した。山本は6月27日に「足の小指って折れてても割と普通に歩けるもんですか？」と投稿しており、骨折経験者からのコメントを呼びかけていた。この時点では既に異常があった模様で、痛みを抱えながらステージなどで活動していたとみられる。現在もコンサートや劇場公演は通常通り出演しており、関係者によると、治療などはせず様子を見るという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_73&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120809-OHT1T00014.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月21日、近畿ツアー「[[みなさん、ちゃぷちゃぷしましょ]]」の最終日に、ショートヘアをお披露目した。翌22日、自身のブログで、黒髪を30センチほどカットした心境を語った。「ぐっばい髪の毛」のタイトルで更新。「ショートは初めてではないので、あまり抵抗はなかった。19歳になって変わりたいと思ったので形から入っちゃいました」と、つづった。前日に大阪・オリックス劇場で行われたツアーでサプライズ報告。「19日に切りに行ったのですが、秋元先生の意見により黙っておりました」と秋元康の演出だったと説明した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_74&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/08/23/kiji/K20120823003957990.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。AKB48が3年ぶりに再・組閣を行い、NMBの[[小谷里歩]]がAKBと兼任、AKBの[[横山由依]]がNMBと兼任することが発表された。「既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、また色々サプライズ発表があり、まだ正直なんだかな～といった感じでございます(´◎ω◎`)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_75&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/DYG6714dRQ6&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、チームMの[[城恵理子]]がNMBからの卒業を発表。山本は翌日、自身のブログで「凄くショックで、まだ信じられません」と心境をつづっている。自身を慕う6歳下の城は“妹分”的存在だっただけに、今回の突然の卒業発表に困惑の色を隠せない。城の卒業について「少し前に聞いていたのですが、凄くショックで、まだ信じられません。聞いたのも、本人の口からではなくスタッフの方からでした」と記し、「城の口から聞きたかったのですが…私では駄目だったのかもしれません。信頼されていなかったかもしれません。城、そして応援して下さっている皆さん、城の力になれなくてごめんなさい」と、沈痛な胸の内を打ち明けた。城が卒業発表する以前に、悩んでいる城の姿に気付いて声をかけたことがあったという山本。「声をかけて抱きしめたらその瞬間、何か糸が切れた様に泣き出して、とても辛かったです」という。グループ内で年少メンバーの城について山本は、「ほんまに甘えん坊で、綿菓子ひとつあげるだけで赤ちゃんみたいに喜ぶ」表情を見せる一方で、「でも、Mの皆と居る時はメンバーに指示を出したり顔つきが違って、頼もしい一面もありました。私達はその成長が嬉しかったし、誇らしかったです」と、振り返る。城の決断については「卒業というのが、NMBの為だけじゃなく、自分の為に出した決断だと言うのであれば、私達はそれを信じます」とつづっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_76&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120904-00000018-rbb-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月19日、山本彩と渡辺美優紀が11月20日に初のソロ写真集（タイトル未定）を同時発売することが分かった。山本は、集英社から発売。出身地の大阪や沖縄で撮影され、自身の祖父とのほほえましいツーショットも。グループNO.1の呼び声高い“隠れ”ナイスボディーの持ち主だけに、水着姿も満載で、編集担当者は「ファンが満足する仕上がりです」と自信たっぷりだ。光文社から発売する渡辺は、小悪魔な言動が注目の的。浴室やプールなどで「ちゃぷちゃぷシーン」を待望の初公開。編集担当者は「みるきー発案のドッキリショットもあります」と予告している。売り上げは11月29日にオリコン書籍ランキングで発表され、勝者にはソロCM出演権（内容、時期ともに未定）が与えられる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_77&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121019/akb12101905040001-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲が良いメンバーは、[[小笠原茉由]]、[[上西恵]]、[[木下春奈]]。[[山田菜々]]、[[渡辺美優紀]]、[[山口夕輝]]、[[福本愛菜]]などの年長組メンも仲良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10773131879.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山田菜々]]については、「副キャプテンとして誰よりも信頼している」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_78&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10982811585.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを名字で呼ぶ事もある。「私的には名前より苗字で呼んだ方がより親しみを感じるんだけどな～ 高校の友達もほとんどそうやし。 『山田』『上西』『岸野』『村上』の苗字呼びは譲れない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_79&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/7hYj5GxMXSP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンはいない。NMBやAKBメンバーをそういう風には見れない。ちなみに[[門脇佳奈子]]は最下位で、理由は「私は？私は？」とうるさいから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_80&amp;quot;&amp;gt;『NMB48学園』　2012年2月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの[[AKB48]]メンバーは、[[前田敦子]]。「オーラがすごいと思います。私もいるだけで人を引き寄せるオーラを出せるようになれたら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「もうね、好きなんです。ただただ。飾らずストイックな前田さんが可愛いのに、どこか格好いくて大好きなんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11083610110.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[大島優子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;[[高橋みなみ]]。「一緒にお仕事をさせて頂く度に見習わないと！と思う点が見つかり、キャプテンとしてはもちろん人として素晴らしい方だと思うので尊敬しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10773131879.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]の優しさに感動したエピソード。「[[NMB48 1st anniversary special live]]で、『エンドロール』を歌わせて頂いたんですが、ずっとやってみたいと思っていたんですが、AKBさんの曲の中でもダンスナンバー的な曲なので、限られた少ない時間の中で自分達だけで作り上げるのは大変やなぁと思っていたら、たまたま大島さんとお仕事が一緒になったので、他のメンバーの事も考え、『サビだけで良いので教えて貰えませんか？』と厚かましくもお願いした所、『思い出しながらで良い？』と言って、お仕事の合間に一曲分全部の振り付けを丁寧にマンツーマンで教えて下さった上に、動画まで撮らせて下さったんです。『格好良かった！』と、ライヴを観て下さった方々から沢山言って頂けたのも、大島さんのおかげなんです。改めて、大島さんは格好いいと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_81&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11044340912.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーで付き合いたいのは、[[小谷里歩]]。理由は、「笑った時に顔がクシャってなる感じとか、なんでもすぐ笑ってくれたりするところ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_82&amp;quot;&amp;gt;『なにわなでしこ』　2011年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルは、自分自身。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私の電話帳にいらっしゃるAKBさんは、高城さん、たかみなさん、藤江さん、しーちゃん、はるぅさん、なぁな、はるごんさん、みやざーさん、横山さん、ですた」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_83&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/NCgwEgLeEkB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で仲の良いメンバーは、「仲良いって言って良いのかわかんないですが、真那さんやちゅりさんはよく話します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_84&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/6vNVXS484aE&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*rhythmicの山本詩織は、小学生の頃からダンススクールが同じで、中学の同級生。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_85&amp;quot;&amp;gt;『スター姫さがし太郎』 2011/4/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*クールに見られる事が多いが、人見知りなだけ。「感情を相手に伝えるのが下手なのが、性格では一番のコンプレックスで。ホンマはすごく嬉しいと思っていても『うれしくなさそなや～』とか言われる事とかあって。直さなきゃいけないなって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_86&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*責任感の強さとストイックさの源は、「妥協が嫌いです！　それと自分に厳しい人に憧れるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_87&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/MUjMmxKpVfv&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*笑い上戸。でも、あまり怒らない。あまり泣かない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*熱しやすく冷めにくいタイプ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、「見た目は猫と言われます。つり目なので」&lt;br /&gt;
*[[渡辺美優紀]]が山本を漢字一文字で現すと「豹」。「彩ちゃんはすごく顔も豹っぽくて、目とかもキリッとしていて、性格も豹っぽい鋭さ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_88&amp;quot;&amp;gt;『なにわなでしこ』　2011年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、好奇心旺盛で最後まで諦めない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_89&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;熱しやすく冷めにくいところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_90&amp;quot;&amp;gt;『少年チャンピオン』　2011年10月27日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、優柔不断。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_89&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_90&amp;quot;&amp;gt;『少年チャンピオン』　2011年10月27日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、寺社や城を巡ること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_91&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』 2010年11月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;歴史探索。ボウリング。宝塚歌劇鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10741026862.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、鉄棒。ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_89&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;ボウリング。ベストスコアは、185。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_89&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*怖いものは、一人になること、暗いところ、夜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*癖は、ペン回し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演前の円陣後、黙祷で精神統一する。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971331.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*気疲れは、帰宅後に動物の動画をインターネットで見て癒す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 2011年4月20日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔は、1日100回腹筋をやっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_85&amp;quot;&amp;gt;『スター姫さがし太郎』 2011/4/23&amp;lt;/ref&amp;gt;今は腹筋が割れるのが嫌なのでやってない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_93&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、中華料理。和菓子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_94&amp;quot;&amp;gt;NMB48公式プロフィール&amp;lt;/ref&amp;gt;野菜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_95&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;八宝菜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_90&amp;quot;&amp;gt;『少年チャンピオン』　2011年10月27日号&amp;lt;/ref&amp;gt;ピーマン。ゴーヤチャンプルー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、杏仁豆腐。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_95&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;「人工甘味料的な感じが…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_96&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ベジタリアン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_96&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クリームがダメなので、ケーキとかは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_97&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10785668076.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コレクションしている物は、お城のメダルとご当地キティ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歴史好きで、歴史に関するゲームを集めている。今やっているのは『薄桜鬼（はくおうき）』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/04/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*城好き。「中2の時、父に掛川城に連れて行ってもらい、その美しさに感動したのがきっかけでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_98&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/kansai/entertainment/nmb48/OSK201101060093.html&amp;lt;/ref&amp;gt;城好きを公言しているが、番組で山本が「本当に城が好きなのか？」を調べために、お城に関する問題を出されたが、ほとんど答えられなかった。「城好きというキャラ」「芸人でもおるけど、嫌やわ。無理矢理作るの」「うそ姉」と責められ、キレた。「“好き”なのまで否定されなきゃいけないんですか？　好き＝知識が豊富って訳なんですか？　明治時代なんか生きてないじゃないですか。知らない事があってもよくないですか？」。「分かった分かった。怖いねん。ヒステリーな子やで。こんな一面もあんねんな」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_99&amp;quot;&amp;gt;『NMB48学園』　2012年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな武将は明智光秀。「私は「みっちゃん」と呼んでいます。世間では謀反人のイメージが強いですが、実際は農民思いの名君で、心温まる逸話が多い。そのギャップがまたいいんです」。 &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_98&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/kansai/entertainment/nmb48/OSK201101060093.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日本史で好きな人物は、明智光秀。世界史では、ホレイショ・ネルソン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10788240323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、YUI、阿部真央、GARNET CROW、Avril Lavigne、Taylor Swiftなど。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780913953.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「実は、私が一番初めに憧れた方はBoAさんなんです。歌もダンスも上手くて、ダンスを習っていた頃は、『将来は私もこうなる！』と思って、髪型とか服装とかめっちゃ真似してました(笑)。私は今年でダンス歴が10年目なんですが、こんなに続けてこられたのもBoAさんに出会ったからですね。その次に、影響を受けたのが、Avril Lavigneさん。デビュー当時、16歳という若さに衝撃を受けました。自身の道を切り開いて、今では一つのジャンルを築かれています。私がギターを始めたのも、アヴリルに憧れたからで、小さい手で必死にジャカジャカ弾いては下手な英語を歌ってました。本当に色んな楽曲を作られていて、私の中でのアヴリルの存在は揺るぎ無い絶対的なものです。その後、アヴリルと種類は違えど、たった一人でギターを抱え綺麗な声で綺麗な歌を歌うYUIさんを好きになり、ライヴにも行きました。アヴリルの熱さとはまた違って胸にすーっと届く、そんな心地好い感覚でした。YUIさんも憧れはもちろんですが、今は&amp;amp;quot;憧れ&amp;amp;quot;よりは&amp;amp;quot;目標&amp;amp;quot;に近いのかもしれません。という訳で、影響を受けたという意味では、今挙げた3名が大きいですが、好きなアーティストさんは他にも沢山いるので、好きなアーティストは？と聞かれると多すぎて困るんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11106462867.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、青山テルマの『Dialy』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、白。黒。青（ネイビー）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10769734217.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、センチメンタルサーカスのシャッポ、リオ。あとはウサビッチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10769734217.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『1408号室』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、ピース。モンスターエンジン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな番組は、『Qさま！！』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、基本何でも好きだが、プレイする側ならバスケ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_84&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/6vNVXS484aE&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな球団は、阪神タイガース。藤川俊介選手、新井選手、西村選手が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10773131879.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の体で一番好きなのは、はっきり出る鎖骨。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_90&amp;quot;&amp;gt;『少年チャンピオン』　2011年10月27日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[肥川彩愛]]に、楽屋で腕の毛を手で抜いていた事を暴露される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_101&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 in ニコファーレ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*占いは信じない方。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*あまり絵文字は使わない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファッションセンスについて。「握手会が近づいてきましたね。怖いよぉぉぉぉお。・゜゜(ノД`)　めっっっちゃ楽しみなんです。皆さんに早く会いたいんです。でも、怖いんです…。私ファッションセンス無い、いわゆるダサ姉やから私服の事を考えたら怖いんですぅぅ。もういっそネタに走ってしまおうか…なんて考えたり考えなかったり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_102&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10990433131.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、ヒステリックグラマー、RNA。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『smart』 2012年2月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、男らしくて自分に厳しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_89&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分に厳しい、男気のある人。『もののけ姫』のアシタカが理想。めっちゃかっこいい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の髪型は、「似合っていれば十分ですが、短髪好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_103&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/hYmVV4mtofU&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の気になる仕草は、ネクタイをゆるめる仕草。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_90&amp;quot;&amp;gt;『少年チャンピオン』　2011年10月27日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初対面の男子（憧れの人）に会ったときに見るところは、「まず、パッと全身を見て体つきを確かめて、次に髪型を見ますかね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな人の前だとどうなるか。「好きやと気付いたら何も出来なくなるタイプなので、目で追うくせに、そっけない態度をとったりしちゃいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:メールは1日平均20通。「昔より減りました。学生の頃は1日200通とか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*過去に失恋した時に、髪を切ったことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_105&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya　Deep　A』 2011/11/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、遊園地。夜景ドライブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_89&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;寺社や城巡りデートができたら一番嬉しいんですが、果物狩りとか、家でのんびりゲームとかも憧れます。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「あと、甲子園で野球観戦とか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚するならタイプなのは、「子供と一緒に遊んでくれる人。アウトドアな人。家族想いな人が良いですね。でもなんやろ、話してて気が合う人がいいかな。喋ってみないと分からん事もあるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_86&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SかMかで言うと、「『SっぽいけどMやんな』とみんなに言われます。注射とか痛いのが好きです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;過去には、「あぁ、もうビンタして下さい。痛いのは嫌いじゃないので！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_106&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11076953106.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「どMなのかなぁ？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_107&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11077769955.html&amp;lt;/ref&amp;gt;などの発言を残している。&lt;br /&gt;
*『NMB48学園』の「抜き打ち課題」（あるシチュエーションで一言勝負する）というコーナーが得意で、男が喜びそうな台詞を連発する。千鳥・大悟に「さや姉はなんか、男のくすぐり方を分かってる」。ノブ「実はこういう事…経験あるんじゃないですか？」。山田菜々「そうなんですよ！　たまにこういうのチョイチョイ入れてくるんですよ」。本人によると、「違いますよ。たぶんマンガの読み過ぎなんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_108&amp;quot;&amp;gt;『NMB48学園』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブラコン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_109&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10811230671.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「2番目のお兄ちゃんに、つい最近彼女ができたんですよ。ショックです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_101&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 in ニコファーレ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉の影響で、BL（ボイーズラブ）好き。山本「男の子同士の恋愛っていうのが、なんか禁じられた感じで…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_110&amp;quot;&amp;gt;『どっキング48』 2011年11月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;山「エロ姉て何だ(笑)。ぼーいずらぶが好きなだけだ」。[[藤田奈那]]「え、さや姉そうだったの？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_111&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/Txq6b2mXC7Q&amp;lt;/ref&amp;gt;山「ぼーいずらぶはぴゅあだよー？　私の心と一緒」。藤「お、おう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_112&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/D7XYX6tPp2k&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親は娘がアイドルをやっている事について、「喜んでます。私が出るテレビは全部録画して、私が帰宅すると再生してくれたり。気に入った番組があったらずっと見てます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/entertainment/20090322-843809/news/20111011-OHO1T00152.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ベッドより布団派。畳が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_95&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*方向音痴。「散歩や街を探索することは大好きなんですが、すぐ道に迷ってしまいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*裸眼で0.75。コンタクトしてる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_103&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/hYmVV4mtofU&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48名義 ===&lt;br /&gt;
*1st [[絶滅黒髪少女]]&lt;br /&gt;
*2nd [[オーマイガー！]]&lt;br /&gt;
*3rd [[純情U-19]]&lt;br /&gt;
*4th [[ナギイチ]]&lt;br /&gt;
*5th [[ヴァージニティー]]&lt;br /&gt;
*6th [[北川謙二]]&lt;br /&gt;
*7th [[僕らのユリイカ]]&lt;br /&gt;
*8th [[カモネギックス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48名義 ===&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nmb48.com/member/yamamoto_sayaka/ NMB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nmb48/theme-10030700886.html NMB48 オフィシャルブログ 「山本彩」] - アメーバブログ（2010年12月18日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/101423472932208115437 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48|1期生(NMB48)|チームN|キャプテン}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%BE%8E%E5%84%AA%E7%B4%80&amp;diff=5876</id>
		<title>渡辺美優紀</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%BE%8E%E5%84%AA%E7%B4%80&amp;diff=5876"/>
		<updated>2013-09-18T05:19:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像           = [[File:NMB48Profile2013_MIYUKI WATANABE.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前           = 渡辺 美優紀&lt;br /&gt;
| 読み           = わたなべ みゆき&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = [[KYORAKU吉本.ホールディングス]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = みるきー&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1993|9|19}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 奈良県&lt;br /&gt;
| 血液型         = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb_complete_book2012&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長、体重     = 154.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = &lt;br /&gt;
| 合格期         = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム         = 研究生→チームN→[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]との兼任&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = NMB48： 7回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48： 5回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙|||圏外|19位|15位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||NMB48予備戦2回戦敗退|2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;渡辺 美優紀&#039;&#039;&#039;（わたなべ みゆき、1993年9月19 - ）は、[[NMB48]]チームN、及び[[AKB48]]&lt;br /&gt;
[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]のメンバー。奈良県出身。KYORAKU吉本.ホールディングス所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
*9月20日、[[NMB48]]第1[[期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月9日、ライブ「[[東京秋祭り]]」にて初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48シアターグランドオープンにて劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生から選抜された16名でチームNを結成。&lt;br /&gt;
*5月25日、[[AKB48]]の21stシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
*3月24日、[[AKB48]][[チームB]]の兼任メンバーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「みるくとみゆきを混ぜるだけっ♪　あっという間に…（みるきー！）　奈良県出身、高校3年生{{年数|1993|9|19}}歳の渡辺美優紀です」&lt;br /&gt;
:（　）内はファンによる掛け合いのセリフ。ちなみに初期は「奈良県からシカに乗ってやって来ました。みなさんに120％の笑顔をお届けします。キラキラキラ～」というのもあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20212&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「みるきー」で、これは高校時代から呼ばれていたもの。「高校の入学式の時に、いきなり女の子たちに『なんかみるきーっぽいし、名前もみゆきやからみるきーって呼ぶわ』って言われてから、一部の友達からみるきーって呼ばれてた(笑)」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;また、その小悪魔的な言動から「わるきー」とも呼ばれる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120412/akb12041205020002-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、家での一人称は「みゆ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N39f&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48.laff.jp/blog/2010/12/post-439f.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、ぷにぷにのほっぺと笑顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;誰にも負けないところは、全身が柔らかいところ。ニコニコ度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*正統派アイドルのルックスと、NMBトップクラスのダンス・歌スキルを持つ。さらに、ふんわりとした雰囲気と笑顔で、劇場のファンの心を掴んで離さない。[[木下百花]]「デレデレ100％のみるきーは、どんな人でも虜にします」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMBの“釣り師”とも呼ばれるが、「どうして釣り師なんて言うんですか～(;o;)えーん　この前雑誌のインタビューで『釣り師と言われてることに関してどう思いますか？(笑)』ってきかれたんです...(..)　言われてたんですか！？　わたしは普通だよー^ω^はぁと」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/E3rwxzVhMNU&amp;lt;/ref&amp;gt;「私は人間という生き物が好きなんです！！　人懐っこいんです！！　小さいときはスーパーで知らないおばちゃんの手を自分からたくさんにぎりました！！」&lt;br /&gt;
*「NMBのふわふわガール」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N204&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/04/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;いつもニコニコ笑っているが、無理して笑っている訳ではない。「楽しいんです。なんででしょう？」。何も考えていなさそうとも言われるが、「意外と考えてますよ～」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;yj201126&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+での発言は素？それともちょっとぶりっ子入ってる？　「みなさんが笑顔になってくれるのを思って発言しています。文章だけで素が伝わってるかわからないけど(&amp;gt;_&amp;lt;)」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/2mQNnQqn25w&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*とにかく人懐っこい性格。『NMB48学園』のレギュラーである[[山本彩]]と[[山田菜々]]の2人が極度の人見知りで、共演している千鳥が、渡辺ぐらい社交的になって欲しいと言うと、山本「みるきーと比べられたらダメです。みるきーは誰にでもそうなんです」。大悟「みるきー一緒にラジオやってないけど、たまに会ったらすっごい来るよ」。山本「みるきーは誰にでも。誰にでも」。山田「初めて会った人にも」。山本「誰・に・で・も・ですよ」。ノブ「嫌な言い方」。山田「違いますよ」。山本「ホントですよ。誰にでもです」。山田「あいにゃんもです」。山本「でも愛菜は、ちゃんと距離感保ってる感じなんですけど、みるきーはもうメチャクチャですよ」。山田「（爆笑）。言ってしまった」。ノブ「潜り込んでくるよな。知らん間に入ってきてる。フトコロに」。山本「そうなんです」。大悟「あれぐらいし」。山田「いやいやいやいや」。大悟「あれの半分でええわ」。山本「でも私、みるきーと2人でいること多いですけど、2人ともそんなんだったら、なんかもうイタイじゃないですか」。山田「（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48学園』　2012年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*甘えん坊・赤ちゃんキャラ。「普段から赤ちゃんキャラなわけではないんですが、なんか皆でごっこ遊びをするのが好きなんです。甘えるのが好きなんで、普段から気付いたら、隣のメンバーに抱きついたりしてますね。メンバーにかまって欲しい時とかに、そういう変なことをして、気を引こうとするんです。1人が苦手なわけじゃないんですが、誰かに遊んで欲しいときは、自分からしっぽを振って（笑）、近づいていきます。気まぐれなんですよね。で、自分では遊んでて飽きることはないんですが、皆が『もういいやろ』という空気になったら、自分からスッと離れて、また違うところで遊ぶんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N552&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/12/01/0004654552.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で行われたアンケート「自分の事を一番かわいいと思っていそうなメンバー」で第1位を獲得。山本「みるきーは言ってますね、自分でも」。大家「自分がかわいいって？」。山本「自分でかわいいっていうよりかは―」木下「遠回しに」。増田「一番嫌なやつだ」。全員「笑」。渡辺「どういうこと」。山本「（自分で写メを撮って）このウチかわいいみたいな」。増田「でもそれって良いと思う。アイドルとして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx120216&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』2012年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく「1番裏がありそうな人」では1位。大家「絶対思ってないだろうみたいな褒め言葉を言う。『今日の服かわいいですね～』。絶対思ってないのに。『あの番組めっちゃ良かったですよ』とか」。山本「それよく言われてます。いろんな人に。指原さんにも『絶対思ってないよね！』って言われて」。渡辺「私よく誰かの事を褒めたら、『絶対思ってないやろ』って言われるんです。思ってるから言うんですよ！」。全員「笑」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx120216&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』2012年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:発言がかなり適当で、よくウソをつく。山本に言わせると、渡辺の発言の8割がウソ。渡辺「それはウソやと思う。そんなん多すぎや。真剣に言ったら、10割中3割がウソかな」。谷川「けっこう多い（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20806&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/08/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かまぼこ型をした目が特徴。「なんか誰かに言われてんけどな、『かまぼこ目の人って変態やねんで』とか言われんねん。でも愛菜の方が変態やから気にしてないねん」。福本「みるきー、最後の最後でいらん一言を。違うからな。またそんな事言うたら握手会で言われるやろ」。&amp;lt;ref&amp;gt;『TEPPENラジオ』 2011年11月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SかMかでいうと、「わかりません(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;百花「みるきーって意外にドSやな」。福本「この番組（TEPPENラジオ）では最強にドSやから」。渡辺「S（えす）きーって呼ばれてんねん」。百花「みるきーはいっつも毒舌吐いてる様な気がする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20208&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/02/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の目標はまだ未定。いろいろと勉強や経験を積んで、見極めたい。今はまだNMB48として頑張る事が第一。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;笑顔が素敵なアイドル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;香里奈、佐々木希、桐谷美玲のように、ファッション雑誌のモデルをしながら女優としても活躍するような、女の子から憧れられるような存在になりたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20402&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/04/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1993年9月19日誕生。「美優紀」という名前の由来は、21世&#039;&#039;&#039;紀&#039;&#039;&#039;に向かって&#039;&#039;&#039;美&#039;&#039;&#039;しく&#039;&#039;&#039;優&#039;&#039;&#039;しい女の子になってほしいという気持ちが込められている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃からモテモテだった。「お母さんが言うには、男の子に囲まれて、どっか連れて行かれそうになってたって」。福本「今の、危ないやつやん。連れて行かれたって言い方…」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校の低学年の頃、モーニング娘。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;に憧れてあんな風になりたいと思い、「ダンススクールに行きたい」と言ったが、母に反対されてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N068&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10769734068.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初めて芸能人と握手したのはモーニング娘の吉澤ひとみ。母親が吉澤のファンで、一緒にディナーショーに行き、そこでサプライズで握手と写真を撮ってもらった。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学5年生の頃、やっとわがままが通りダンススクールに通わせてもらえる様になった。それからは純粋にダンスが好きになったが、いつの間にか高校2年生になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N068&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10769734068.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小2から中学校までずっと同じ子に片思いしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;「告白したんですよ、その人に。手紙を書いて、『いつも野球をしている姿がカッコいいですね』みたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11018&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが』　2011年10月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生が人生のモテ期。「正直にファンの皆様に聞いて貰おうと思って。えっと、小6」。福本「それって、告白いっぱいされたりってこと？」。「そうやねん。毎週のようにされててん。なんかな、2人の人にな、『どっちも（渡辺のこと）好きやから選んで』とか言われたりな」。「え、小6でそんな大人びたことしてたん？」。「でもな、『どっちも無理です』って言って振ったりしてた」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*8月、[[NMB48]]第1[[期生]][[オーディション]]に参加。オーディションを受けたキッカケは、担任の先生やクラスの友だちが教えてもらったから。ダンスにのめり込んで6年。「今までがんばってきたダンスをNMB48で生かしたい！」と思ったのが受けた理由。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb1204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディションはテレビ番組『[[スター姫さがし太郎]]』で密着取材されており、カメラが多かった。 「恥ずかしくて、私ずっとTVカメラから逃げてて。あそこにカメラいるから、こっちにいこ、みたいな感じで。コメントを聞かれても絶対にしゃべれないと思ったので、逃げてました。アンケートみたいなのを書いてるときに『○番の渡辺さんちょっと来てください』みたいに呼ばれて、そんときに『うわー嫌やな』って正直思いましたね。カメラっていうのに慣れてなくて。審査が終わったその日に発表だったんですけど、発表見ても『どうせ受かってない、帰ろう！』と思ってて。お母さんに電話したら『ちゃんと見てから帰って来なさい』っていわれて。結果、すごく嬉しかったっていうのをおぼえてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;test&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/index.html#interview1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分も「本気でアイドルになりたい」と思ったのは、オーディションの2次審査に受かった頃。&amp;lt;ref name=&amp;quot;yj201126&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、第3次審査に合格。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、大塚愛の『桃ノ花ビラ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後の最終審査も通過。&lt;br /&gt;
*10月9日　[[AKB48]]のライブ「[[東京秋祭り]]」にて、NMB48第1期生26名の一人としてファンに初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48シアターグランドオープンで、劇場公演デビュー。ちなみに出演メンバーを発表する時に名前を呼ばれたのは、[[山本彩]]に次いで2番目。&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生25人の中からチームNを結成するために16名が選抜されたが、渡辺は名前を呼ばれたのが1人目で、スタッフも「ダンス・表現力・歌、すべてにおいてメンバーの中では秀でている」と高い評価した。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[スター姫さがし太郎]]』2011/3/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、5月25日にリリースされる[[AKB48]]の21stシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー情報が発表。[[NMB48]]から[[山本彩]]と共に初選抜となった。「初めてAKB48さんのシングルに参加させていただけると聞いたときは、全く実感が無くて。そのときからあっという間に、自分も一緒に参加させていただいているCDが店頭に並んでると思うとスゴく嬉しいです」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/88094/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*MV撮影時について。「撮影一日目の夜に振り写しも位置も全部やって臨んで。AKBさんはやっぱりハードな生活をしてらっしゃるんだな、これが普通なんかな、もっとがんばらなNMBと思いました」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/88094/&amp;lt;/ref&amp;gt;「でも撮影があったりするなかで、自分の未熟さを改めて感じました。どうして私が選抜メンバーに選んでもらえたのかわからなくて、悲しくなって夜にお母さんに電話して困らせてしまったのも思い出です。だから私にとって『[[Everyday、カチューシャ]]』は、今でも聴くと切なるなるけど、いろんな気持ちを思い出させてくれる大切な曲です。応援してくださるみなさまや家族に、私の姿をもっと見てもらいたかったんです。まだまだもっと頑張ろう。と思いました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N737&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11122012737.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「最終日に、PV撮影も無事に終わって皆さんで食事をしたとき、私たちは二人で、コッソリ食べようとしてたんですよ、遠慮して仲間に入れなくて。そしたら、[[大島優子|大島]]さんが『NMBのコたち、こっちおいでよ！』って。前田敦子さんや大島優子さんたちと一緒の席で、緊張しながらだったんですけど、楽しく会話させていただいて。優しいなぁって思いました」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N10613&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月21日、日本テレビ系列で放送される[[AKB48]]の新番組「[[なるほど！ハイスクール]]」にレギュラー出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10849991321.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会について。「即座に返事をしないといけないんですけど、私こんな（ゆっくりな）しゃべりかたなので（笑）。なにか喋ってるうちに行っちゃうんですよ。“あり（がとう）…あああぁ”みたいに。なんですけど、最近は早く喋れるようになりました。」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N10613&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌では水着グラビアの仕事にも挑戦。「初めて水着になった瞬間、ウワーッって思って。こんな（水着の形が）ウワーッみたいになってて（笑）。“水着やー！”って恥ずかしかったんですけど。だんだん楽しくなってきて。海もきれいだったし、カラフルな色のジュースとかがあって、テンションあがりました（笑）」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N10613&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、第3回選抜総選挙の目標について。「NMBで1番になりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果が発表され、NMBから[[山本彩]]と共にランクイン。「速報では34位という順位でしたけど、最終結果では40位以内に入っているかどうかわからないですね…。当日、名前が呼ばれるかどうか、楽しみというよりは、不安の方が大きいかな。それでも、1人でも投票して下さった方がいるということはすごくありがたく思っていますし、次の選挙に繋がるような結果になればいいなって考えています。これからも、応援して下さいね！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/06/09/0004151067.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終発表では名前を呼ばれることなくイベントを終える。舞台裏でのインタビューでは泣きながら、「ちょっとだけ、（名前を）呼んで貰えるかなって思ってたんですけど、でも無理やって。投票して下さったファンの方にホントに申し訳なくて…」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[オーマイガー！]]』 特典映像「NMB48の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イベント後のブログでは、「私は..40位に入れませんでした。ほんとにほんとにごめんなさい。応援してくださった方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。もしまたこのような機会があるなら応援してくださるファンのみなさまに喜んでもらえるように、またこれから一年全力で頑張ってあのステージに立ちたいです。これからも応援してほしいです。そしてたくさんのコメントありがとうございます。みなさんが謝らないでください..。応援してくださるみなさんを笑顔に出来なかった。まだまだ私に足りない所がたくさんあります。もっともっと努力をします！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10918578416.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「初めてのAKB48選抜総選挙。入らないとだめだと思っていました。入れなかったらどうしたらいいんだろう。っていっぱい思っていました。速報では自分の名前があり、周りのみなさんからも『入れるはず!!』と言ってもらえて、不安だらけだったけど、少し期待しちゃってる甘い自分がいました。やっぱり名前は呼ばれなかったです。でも私に投票してくださったかたがいます。本当に申し訳なくなりました。私の実力不足でした。だから私は来年リベンジします!!　応援してくださりささえてくださっているたくさんのかたと喜びあいたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N737&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11122012737.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―振り返って感想をお願いします。「速報で34位という順位を頂いて、それが純粋に嬉しくて。でも結果は40位以内に入れず…。すごく悔しかったです。でも、[[山本彩|彩]]ちゃんは呼ばれたので、それはそれで嬉しくて」。―退場する時に泣いていたのが印象的でした。「なんで知ってるんですか？」。[[山田菜々]]「会場のみんな見てたと思うで。みるきーものすごく大泣きしてたやん」。「なんで菜々ちゃん知ってんの？」。山田「ずっと横おったし」。「あっ、そうやった（笑）」。―……で、あの涙の理由は？　「なんやろ？　気付いたら泣いてたんです。速報でランキングに入っていて、それで少し期待をしてしまって。彩ちゃんが先に呼ばれて、『あれ？』って…。あぁ、これはもう無理なんやなと。悔しいのが一番なんですけど、会場に見たことがあるファンの方が居て。すごく申し訳ない気持ちもあって、涙が止まりませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*金子インタビュー。―率直な感想をお聞かせ下さい。「嬉しさ半分、悔しさ半分というところですね。山本が入れたことは凄いことなんですが、彼女の名前が呼ばれた瞬間、『あぁ渡辺はダメだったか』と思いましたから。正直、周りのスタッフも含めて、2人はいけると思っていたので、現実を見せつけられて、みんなが落胆した感じですね」。―渡辺さんは終わってからもしばらく泣いていましたね。「そうです。裏でもずっと。あそこまで泣いていたのは彼女だけだったんですけど、やはり僕らスタッフと同じように、『入れるだろう』という“うぬぼれ”があったと思います。ただ終わってから思うのは、速報時から大きく変動した訳ではなかったようなので、これが妥当なんだろうなと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、[[松田栞]]と[[吉田朱里]]が無期限謹慎となる。また、選抜メンバーも変更されると発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nmb48.com/news/etc/etc_2011_09_04_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、2ndシングルの選抜メンバー変更が発表。謹慎中の吉田に加え、さらに渡辺と[[近藤里奈]]が選抜から外れたと発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nmb48.com/news/etc/etc_2011_09_06_01.html&amp;lt;/ref&amp;gt;渡辺は、前作『[[絶滅黒髪少女]]』ではセンターポジションを務め、AKBのシングルでも選抜経験がある。総選挙の速報では山本に次ぐNMB2番手のポジションに付けていたという、NMBのエースメンバー。それが次のシングルでいきなり選抜から落ちるなど、通常では考えられないこと。AKBやSKEも含め、センターを務めたメンバーの選抜落ちしたのは、センターをじゃんけんで決めたという[[じゃんけん選抜]]以外は前例が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N281&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/07/0004444281.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;よっぽどの理由があったと推測される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://netallica.yahoo.co.jp/news/222374&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:4日に無期限謹慎となった2人は、表向きは個人的な問題による自主的なものと発表されていたが、実は、「何らかの問題を起こして“処分”を受けていた」という噂もあった。謹慎発表時に渡辺はブログで、「今みなさんにすごく心配をおかけしています。メンバーのこと、私自身のこと。みなさんを不安にさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、私のことは心配しないで下さい。絶対に大丈夫です!!　今はそれだけです!」というコメントを投稿しているが、&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11008816194.html&amp;lt;/ref&amp;gt;噂ではその件には渡辺も関わっていたとされていたため、その件を心配したファンに向けてのメッセージだったと思われる。&lt;br /&gt;
:謹慎となった松田と吉田に加え、そして今回選抜メンバーから外された近藤と渡辺の“噂”とは、この4人は、8月に握手会のため東京に宿泊した際、そのホテルで男性ファンと密会していたという疑惑が持ち上がっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_07Sep2011_7986&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、結局この件が運営側にバレてしまい、処分を受ける事になったのだという。運営側は謹慎発表をした際、「処分の対象になる事象はなかった」としていたが、今回残りの2人まで処分を受けた事で、噂になっていたメンバー全員が何らかの処分を受けた事になり、さらに話の信憑性が上がってしまった。運営側は2人を選抜から外した理由について、「総合的な判断によるもの」という曖昧な答えにとどめている。またPV撮影は8月24・25日にすでに終えているが、渡辺と近藤もこの時点ですでに参加はしていなかったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N281&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/07/0004444281.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:渡辺はブログで「もうみなさんご存知だと思いますが、私は2ndシングルの選抜メンバーから落ちてしまいました。諦めずに次の3rdシングルの選抜に向けて、また上がれるように絶対に今まで以上に頑張ります。たくさんの方に認めてもらえるように、たくさんの方に応援してもらえるように、自分らしく、笑顔や元気を届けたい気持ちはずっと変わりません。こんな私にたくさんの励ましのメッセージをありがとうございます。みなさんの気持ちに甘えず、自分に厳しく、さらにスキルアップした私を見てもらえるように頑張ります」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11010234233.html&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*NMB48劇場に集まったファンは、口々に「正式に理由や事情を説明してほしい」と訴えた。3人連続の謹慎に続いて、今度はエースの選抜落ち。一連の不自然な出来事には、様々な憶測が飛んでいるようで、和泉市の男性は渡辺と近藤について「処分なら正式な発表をしてほしい」。謹慎した吉田推しの女子中学生は、「良くない噂はあったんで残念です。他のメンバーもかわいそう」と話した。&lt;br /&gt;
:事務局は渡辺と近藤について「3人の謹慎とは全く関係がない。2人は処分を科す対象ではない」とし、何らかのペナルティーであることを否定。マイナスの意味合いは無いと強調した。一部で囁かれているさまざまな噂についても、「一切ない」と否定した。謹慎などの処分はなく、劇場公演やテレビ出演は従来通り行っていくという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110908/gnj1109081121030-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-9月19日、18歳の誕生日を迎え、「1年前の9月19日は、NMB48のオーディションの3次審査でした。振り返ってみると、緊張で倒れかけの自分だったのを思い出します。あの時は合格するなんて思ってなかったし、普通の高校生だった自分がオーディションを受けているのが不思議でした。だから正直、オーディションに落ちて普通。って自分に言い聞かせてたし、期待はしていませんでした。でも次の日の9月20日が合格発表で…まさかの合格。そんな感じで、正直、迷いや不安でいっぱいの17才のスタートでした。だけどやっぱり、これから何があるのかわくわくしたし、いっぱい悩んだ結果がNMB48でした。それからはたくさんの方に出会い、支えられ、みなさんのおかげで貴重な経験を毎日させていただき、17才の1年間はあっという間でした…。楽しいことばかりじゃなかったけど、そんな時にみなさんからのお手紙やコメントに支えられました。だから後悔なんて一つもありません。生まれてきてよかった。お母さんありがとう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11023276209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、AKB48の23rdシングルの選抜メンバーの情報が解禁。しかし渡辺の名前は、選抜はおろか[[アンダーガールズ]]にも入っていなかった。実はこの発表の前、9月19日放送の『ディープピープル』に[[秋元康]]が登場した際、23rdシングルについての会議風景などが放送されていた。そしてスタッフに配られた資料を見ると、どうやらその時点では、渡辺もUGに入っていた可能性が高い。ちなみに、男性スキャンダルにより謹慎となった[[大場美奈]]もこの時点では名前が載っていたが、やはり今回の発表では除かれている。&lt;br /&gt;
*10月24日、ラジオ『NMB48マジカル・ミュージック』の後番組となる『NMB48のTEPPENラジオ』で、[[福本愛菜]]と共にパーソナリティとなる。「私にとって初めてのレギュラー出演なのでほんとにほんとに嬉しいです。これから、私とあいにゃんにしかできない色のラジオにして、たくさんの方に聴いてもらえるように、2人でノリノリで頑張っていこうと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11054589311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月24日、インタビュー。「私、よくふわふわしてるとか思われがちなんですけど、全然、結構、クールなんですよ。メンバーが騒いでるとき、1人冷静だったり。私の中身、クール1割って感じですね」。―それめっちゃ少なっ！　ちなみにみるきーさんが思うクールな人ってどんな人ですか？　「冷たい人ってイメージですね。…やっぱ私クールじゃないです。温かいです。でも、ふわふわしてるだけじゃないんですよ！」。前回の総選挙のとき、退場するまでずっと号泣だったじゃないですか。こうやって喋る印象と違って、負けん気の強い、きちんとした意志を持った子なんだなあと思いましたよ。「あの時は…速報で40位以内だったのに入れなくて。悔しかったのと、票を入れてくれた人たちに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。そこら辺からちょっとだけ、変わってきた気がします」。―ほお、例えばどういうところですか？　「自分を客観的に見れるようになりましたね。今まではわがままでめっちゃ子供やったんやなって思うことが多くて。18歳になったのもあって、ちょっとだけ心が成長できたのかな」。―あの重圧があったからこそ、あんでしょうね…。これからはどんな人になりたいとかありますか？　「親につけてもらったこの名前みたいに、美しく優しい女性になりたい。思いやりを持てる女性になりたいです。そのために内面も磨こうと思って、英語の勉強をしたり本を読んだり。私、ずっとアイドルでいたいんですけど、いつか看護師にもなりたくて。いつでも人を助けられるように免許を取りたいんです」。―な、なんて立派なアイドル（涙）！　美しく優しいみるきーが世界を救う日は近い！&amp;lt;ref name=&amp;quot;utbp5&amp;quot;&amp;gt;『UTB+』vol.5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日、アイドル雑誌の渡辺美優紀の話。&lt;br /&gt;
:A「…やっぱり足りないんだよなあぁ」&lt;br /&gt;
:B「どうしたんですか？」&lt;br /&gt;
:A「『[[オーマイガー！]]』だよ。握手と写真会の効果なのは間違いないけど、2作連続の1位。実際すごいことだと思うし、付属のDVDなんかは充実しまくってるじゃん」&lt;br /&gt;
:B「曲自体もなんだか耳に残りますからね。それにPVの山本彩なんてメチャクチャ可愛いですし、城もやっぱり目立って面白いし（笑）」&lt;br /&gt;
:A「それでも足りないんだよ。圧倒的に、渡辺美優紀が足りないんだよ！」&lt;br /&gt;
:B「そうは言ってもしょうがないじゃないですか。本人が自分でヘタ打っちゃったわけですから」&lt;br /&gt;
:A「しょうがないじゃ済まないって！　このキャンペーン期間で選抜上位クラスが雑誌のの表紙や水着グラビア飾りまくった。でも、そこにみるきーが居ないだけで、ちょっと地味に見えるんだよ。この時期にみるきーを売れなかったことは、NMBにとって相当でかい損失なのは間違いない」&lt;br /&gt;
:B「本来なら山本、渡辺、山田のスリートップでいくところを、5～6人で埋めていたから、ちょっと無理がある様に見えましたね。それに1周年で山本が涙の謝罪をしたり、単独で表紙になったりで、山本とみるきーの差がかなり開いてしまったような気がします」&lt;br /&gt;
:A「“格”に差がついちゃったよな。でも正直、俺はさや姉のことは尊敬してるレベルで好きだけど、正反対の魅力を持ったみるきーが横にいるからこそ輝くし、それはみるきーも同じなんだよ」&lt;br /&gt;
:B「確かに、みるきーがピースの又吉にむかって『又吉さ～ん』って甘ったるい声と顔でグイグイ行く姿なんて、完全に山本と真逆ですからね（笑）。そう考えると、この時期に外れたことで、みるきーは腐ってなきゃいいんですが…」&lt;br /&gt;
:A「いや、彼女はそんなタマじゃない。はっきり言って、今のアイツは、目をギラつかせた手負いの虎だよ！」&lt;br /&gt;
:B「驚いたんですけど、個別でもみるきーの券がはけるスピードがめちゃくちゃ早いんですよ」&lt;br /&gt;
:A「だから、こっちが思っているよりもヲタは離れてないし、むしろ上がってのかもしれない。関西でのテレビ露出が、やっぱり効いてるんじゃないかな」&lt;br /&gt;
:B「最近の『なにわなでしこ』のみるきーなんて、前にも増してすごいじゃないですか。愛嬌あるわ、エロいわで（笑）」&lt;br /&gt;
:A「今回の落選で、完全に火がついたんだろうな。テレビでもそうだし、1回1回の握手でもそれが出てるんじゃない？」&lt;br /&gt;
:B「僕の周りでも、『みるきーもっと買っておけば良かった』ってのがけっこういましたよ。あれは完全に釣られてましたね」&lt;br /&gt;
:A「本気にならざるを得ないんだよ。AKBで言えば大島優子クラスの逸材が、いきなり選抜から外されるなんて、本来ありえない屈辱だよ。彼女が自分に自信を持っているのは見てて分かるし、これまでそうやって生きてきた顔じゃん。もう“地獄を見た”って言っていい挫折だと思う」&lt;br /&gt;
:B「ここから這い上がってくるでしょうね。1周年の晴れ舞台で、山本が矢面に立って謝罪したことで、とりあえずのケジメをつけたじゃないですか。あれによって、みるきーは山本に返しきれない借りを作ったと思います」&lt;br /&gt;
:A「それに、大きな差もつけられた。みるきーからしたら、自分が這い上がるのと同時に、傷をつけたNMBの看板をひっぱりあげなきゃいけない」&lt;br /&gt;
:B「この状況って、どこか2006年の[[大島優子]]のストーリーともダブって見えるんですよね」&lt;br /&gt;
:A「…それ、めちゃくちゃ燃えるだろ！　優子も『NMBはくる』って言ってたしなぁ。渡辺に自分と同じ匂いを感じ取ってたのかもしれない」&lt;br /&gt;
:B「確かに似てますよね。優子もみるきーも」&lt;br /&gt;
:A「上昇志向というか、ギラつき方が（笑）。それこそみるきーは、本気で天下を取る気になってるかもしれない。去年のSKEのコンサートで山本の台詞みたいに、『AKBとかSKEとか、弱すぎて話にならんわ！』って（笑）」&lt;br /&gt;
:B「それくらいの気持ちじゃないと、AKBには永遠に勝てないし。他のNMBメンバーも自信が満ち溢れてる気がしますよ」&lt;br /&gt;
:A「今回のみるきー達の選抜落ちで、唯一良かった点を挙げるなら、NMBの他のメンバーにチャンスが与えられたことだろうな」&lt;br /&gt;
:B「[[福本愛菜]]なんかは、ここにきて一気に出始めた気がしますね」&lt;br /&gt;
:A「あとはやっぱり『やまとなでしこ』が大きいよ。2期生の城や[[村上文香]]が入ってきたことで、1期生たちとの化学反応が起き始めてる」&lt;br /&gt;
:B「村上もヒール役が板についてて良いですよね。そういう新しいメンバーの活躍の場が増えて、同時にみるきーもこれまで以上にがっついて前に出てきてると。この勢いは当分続くんじゃないですか」&lt;br /&gt;
:A「この前『[[AKBINGO！]]』で、AKBの非選抜メンとSKEの選抜メンの対決企画があったじゃん。あれ、SKEの代わりにNMBが出てたら、圧勝してたんじゃないか。ここで言うことじゃないけど、SKEのあまりの不甲斐なさに、俺はテレビの前で怒りに震えたよ」&lt;br /&gt;
:B「今のみるきーだったら、足だけでメンバーを当てる企画で、わざとパンストを伝線させて『佐田さ～ん、そんなに見んといてくださ～い』とか言って（笑）」&lt;br /&gt;
:A「『え～前田さんも大島さんも居ないから、AKBさんって分かりませんでした～』ぐらいの事は言いかねないよな（笑）。そこに近藤とか木下まで乗ってきたら、選抜常連レベルじゃないと勝負にならないって」&lt;br /&gt;
:B「なんだかんだ言って、やっぱりNMBにおけるみるきーの存在って大きいんだというのが、改めて分かりました。来年には確実に前線に復帰するでしょうし」&lt;br /&gt;
:A「浪速の虎が完全に目を覚ましたよな。AKBもSKEも、うかうかしてると喰われまっせ！」&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月1日、インタビュー。「この1年でかなり成長できたかなって思います。前は、しゃべる勇気もなかったんです。AKB48さんの中で手を挙げる自信もなかったし、NMB48の中でさえ、番組でなかなか発言もできなかったですね。この1年で、ファンの皆さんもすごく増えていただいたと思ってます。あと1カ月で、公演デビューから1周年を迎えるんですね。劇場公演が私たちを育ててくれた部分が大きいと思いますね。MCでも、初めは皆ほとんど喋れなかったのに、今では、メンバー間でアイコンタクトでいろいろ感じ取ったり、パフォーマンス中でもメンバー同士が気遣い合ったり、絆が感じられるんです。ファンの方も楽しんで下さっている感じが伝わってきますね。あっという間の1年でしたが、来年はもっと大きくなれるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N552&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/12/01/0004654552.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月10日、ラジオのメンバーを一人づつ紹介していくというコーナーで渡辺が担当だったとき。大悟「可愛い子やね。なかなかあんな子おらんよね。あの雰囲気」。ノブ「ほんまボーッとしてるよな」。大悟「ずっと笑ろうてるしな」。山田「天真爛漫です」。ノブ「すごい可愛らしい女の子です。高校生？」。山本「私と同い年です」。大悟「全然ちゃうな」。山本「だからよく言われてますね。私と全然タイプが違うので」。ノブ「真逆というか。でも（NMBの）双璧をなしてますよ。3rdシングルではみるきー出てくるんですか？」。山田「まだ秘密です」&lt;br /&gt;
:渡辺はどの瞬間も安定して可愛い。山本「この間もシンガポール出張公演で、カメラマンさんが撮ってくれたメンバーの写真を見せて貰ってたんですけど、踊っている途中なんで、みんな荒ぶってるんです。私とか山田とかは、顔が悲惨なんですよ。でもみるきーは、どの写真を見ても本当に安定して全部可愛いんですよ」。山田「アイドルって感じ。顔がブレへんよな」&lt;br /&gt;
:男性ファンが多いという話。ノブ「男子に人気があるんか？」。山本「人気です」。大悟「おじさんとかから人気がありそうやけどな。雅さんがみるきー推しやったかな」。ノブ「大っきいクマのぬいぐるみ買ってたな。で（番組のコーナーで）一人だけご飯食べられへんねん。クジ引いて、みるきーで当たってんけど、なんか代わりに雅さんが食べてた」。大悟「そんぐらい雅さんはみるきー推しやったな」。ノブ「オジさんのハート、そして男子のハートを掴む」。大悟「けっこう（芸人仲間からも）聞く」。ノブ「小籔さんも言うてた。ラジオで喋ったら、めっちゃ可愛かったって。可愛かったというか、面白かったと」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48学園』 2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月17日、来年2月発売の3rdシングルの選抜メンバー情報が解禁。渡辺も選抜復帰することが発表された。&lt;br /&gt;
*12月26日、B「12月から1月にかけて3人の2期生が卒業していきました。特に2期生からしたら、AKBやさや姉みたいにテレビに出てシングルでも歌えると思ったのに、話が違うって感じなのかも知れません」&lt;br /&gt;
:A「そこまで単純な話かは分からないけど、少なからずそういう部分はあるだろうな。でも、それはAKBもSKEも初期段階では通ってきた道だから。しかもNMBは、吉本ってこともあって、もしかしたらAKB以上に実力主義は徹底しているかもしれないし、残るなら腹をくくらないといけない」&lt;br /&gt;
:B「みるきーなんて、いつも下克上を狙っているように見えますもんね（笑）」&lt;br /&gt;
:A「精神的に追い詰められている山本の横で、マニキュア塗りながら『この世界は弱肉強食やからな～。勝つか負けるかやで～』とか言ってそうだよな（笑）」&lt;br /&gt;
:B「怖すぎますよ！　そのみるきーですけど、3rdシングルで選抜に復帰が決まって、完全に輝きを取り戻した気がしますね」&lt;br /&gt;
:A「目がギラついてるよ。2年目のNMBが一気に突き抜けるためには、初期の中心メンバーだったみるきー、近藤、それに吉田の復帰組がどれだけ暴れられるかにかかってるって言っていいと思う」&lt;br /&gt;
:B「主力3人が外れている間、山本はNMBの看板を背負って、一気にAKBの選抜と同じ領域にまで踏み込んでいきました。次のAKBのシングルでも、NMBから唯一選抜入りをしていますし」&lt;br /&gt;
:A「みるきーは涙が出るほど悔しがっているだろうけど、山本はそれだけのことをやってきてるわけだから。でも、みるきーは必ず山本のいるところまで這い上がってくるはず」&lt;br /&gt;
:B「浪速の虎ですからね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1203&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月17日、NMBで2012年の活躍に注目が集まっているのが渡辺美優紀。（あるファン）「キャプテンの山本彩とともにNMB48を引っ張っているのが渡辺です。“みるきー”というニックネームで、ほんわかした雰囲気でかわいい笑顔が印象的。デビュー当時から大人気なんですよね。握手会も誰よりも最初に売り切れますし」。ところが昨年、そんな彼女に危機が訪れた。2ndシングル『[[オーマイガー！]]』でまさかの選抜落ち。理由がはっきりしなかったことから、ファンの間では動揺が広がった。（アイドルライター）「選抜落ち後も握手会には参加していましたが、かなり落ち込んでいたよう」。本人とっても辛い経験だったようだ。しかし、2月に発売する3rdシングル曲『[[純情U-19]]』で選抜に復帰。（同）「ファンも大喜びですし、本人もブログに復帰できる喜びを綴っていました。根が頑張り屋ですし、今年は、選抜落ちをバネに前年以上に活躍してくれると思います。彼女のファンもいままで以上に応援するはずですし、みるきー人気が高まるのは間違いないでしょうね」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20120117_79897.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、ホテルで起きた恐怖体験。「寝てたの...私の部屋がものすごいドアを叩いたりされてて、その音で起きちゃって、マネージャーさんかな？と思って覗いてみたの。じゃあ...ほんとに怖い。ずっとドア叩いてて、ドア開けそうになったけどやめて、マネージャーさんに電話して何秒間後に居なくなった。まだドア付近に近寄れない(T-T)」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/LJKni8ua6Ji&amp;lt;/ref&amp;gt;「恐怖体験は気にせず、１日頑張ろう(&amp;gt;_&amp;lt;)!!」「覗き穴から人を見てしまったよ(&amp;gt;_&amp;lt;)　メンバーとかのいたずらじゃないよ(_)」&lt;br /&gt;
:[[福本愛菜]]「大丈夫？(;_;)心配。。。ちゃんとマネージャーさんに付いててもらって(&amp;gt;_&amp;lt;)」&lt;br /&gt;
*1月30日、インタビュー。―3rdで選抜に復帰しました。「ファンの方がずっと待っていてくれて、だから私も頑張れた。選抜に戻ったことで皆さんがすごく喜んでくれて。なによりそこ事が嬉しかったです」。―公演が始まって1年。成長もいろいろあったと思うけど。「自分の悪いところに気づけるようになりました。今までは注意されても、『そんなこと言う人の方が悪い』って思っちゃったり、なぜか意地っ張りだったことがあった。最近は素直に聞いて、直そうと思えるようになりました」。―もうすぐ高校卒業。大人になったけど、目標は？　「だいぶしっかりしてきたと思うんですけど、まだちょっとワガママで子供っぽいですね。もう大人のに他の人から見たらアホやなっていう事で中学生メンバーとケンカしたりするのはアカンなぁって（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;en1203&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、ラジオにて。福本「このコーナーでは、Aから順番に頭文字にちなんだテーマでトークをします。今週は「O」です。一昨日はみるきーの選んだ“推しメン”について―」。渡辺「おっぱい」。福本「いや違うでしょ」。渡辺「Mの時は“胸”が出てきたから、Oはやっぱりおっ…なんもない。言わんとこ」。福本「さっき、言っちゃってたで」。ちなみにこの日のお題は、おっぱいではなく“お尻”。「私のお尻は、撮影とかでお尻ショットが多いんですよ。なぜか」。福本「後ろ向いてってこと？」。渡辺「そう。なのでファンの人とかにね、『お尻が好き』って言われちゃいますけど。クフっ」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/02/01&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月6日、同じく「P」がテーマの時は、“パンツ”トークに。「あいにゃんは今日は何色のパンツ履いてんの？」。福本「答えへんわ」。渡辺「えっそうなん。私は、最近まで前にセーラームーンが描いてある子供用のパンツを履いてたんですよ」。福本「え！？　それは衝撃的やし」。渡辺「とか言ってるあいにゃんなんですけど、昨日おジャ魔女どれみ描いてある子供用の可愛いパンツを履いてて」。福本「履いてないです」。渡辺「またそうやってウソつくんか？　まぁそういう事でパンツを選んだんですけど、パンツはやっぱ履き心地が大切ですよね？」。福本「好きなように語ってくれていいよ、パンツについて」。渡辺「最近、パンツかぶる子いるよな」。福本「おらへんやろ」。渡辺「だって家で一人でかぶってみた事あるもん」。渡辺「みるきーそれあんま流したらよろしくない情報ちゃうかな」。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/02/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、新曲『[[純情U-19]]』にちなんで、テーマは「純情」。渡辺「まぁ私みたいなもんですよ」。上西「あ゛ぁ？」。渡辺「けいっちに否定されましたけど」。福本「みるきーは純情じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20212&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月22日、SKEメンバーの渡辺話。[[木﨑ゆりあ]]「いつも『顔が丸い』とイジられている私に、初めて『セクシーな顔してますね』って褒め言葉を下さって。ちょっとテンション上がっちゃいましたね」。[[松井玲奈]]「それはあれだよ、たぶんそうやって言って、『そんなことないです。みるきーの方がセクシーな顔してますよ』って」。木﨑「言っちゃいました」。玲奈「ほら、やっぱそれを言わせるためだよ」。木﨑「まさか？みるきー本当？そう言うことだったの？」。それを聞いた小泉エリ「&#039;&#039;&#039;みるきーの性格がバレつつあるんでしょうか。ちょっと気付かれつつあるんでしょうか&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月2日、『コンプリートブック』NMBのTOP3メンバーインタビュー。―結成当初はどうでしたか？　「初めは自信を持てませんでした。なぜもっと自分は上に行けないんだろうと考えると、どうしても他人と比べてしまうんです。でも1年経ってやっと自分がNMBにとってどんな存在かを理解してきて、これでいいんかな、と思えるようになりました」。―2ndシングルでは選抜から外れてしまいました（※9月6日発表）。その時の気持ちは？　「悲しかったです。泣きました。&#039;&#039;&#039;人生で初めての挫折。もう辞めようと思いました。&#039;&#039;&#039;お母さんには辞めるって言ったんです。そしたら、『辞めたいなら辞めたらいい。お母さんはあんたの味方やから』と言ってくれました。でも、辞められなかったです。何がなんでも、絶対に追いついたんねん。絶対に負けたくない、と心に火がつきました。&#039;&#039;&#039;今に見とけよ&#039;&#039;&#039;って（笑）」。―辞めなかったのはなぜ？　「ファンの方がいたからです。少しして私の[[生誕祭]]（※9月23日）があったんですけど、こんな私でも応援して下さっているんだと思って。生誕祭を境に気持ちが切り替わりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ncb2012&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月6日、福本と海に行きたいという話になり。渡「里香ちゃんも行こうよ」。福「里香？　OK。じゃあみんな誘う？」。渡「みんな誘ったら、ちょっと面倒くさいやんか。みんなさ、みんなに合わせへんから。やから4人ぐらいが丁度いいと思う。誰にする？」。福「え、りーちゃんはいいの？」。渡「じゃなくて…別にいいよ。誰でもいい」。福「じゃあけいっち」。渡「けいっち良いと思う。りーちゃんはまだ子供やからさ。お母さんが心配するやん」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月7日、浮気の話。「将来、そういう相手（恋人）が出来るとするじゃないですか。ケンコバさんが言っててんけど、男の人は、ケンコバさんがよく行ってるアカン店（風俗）あるやん、そういうのを許してあげたら、男は浮気せーへんでって教えてくれた」。福「みるきー、その教えは正しいかどうかは分かれへんけど…。それを信じて頑張ろう」。渡「まぁ、浮気されても別にいいよ」。福「えー!?イヤや」。渡辺「別にさ、浮気してもさ、それは男の人の遊びやろ」。福「イヤや。なんで遊ぶん？」。渡辺「そういう遊び感覚やったらいい。本気でされたら終わり」。福「遊び感覚でもイヤや」。渡「自分が本命やったらよくない？」。福「嫌！無理！」。渡「浮気相手やったらイヤ」。福「じゃあどっからが浮気？」。渡「それは気持ちの問題。別に行為とかじゃない。気持ちが相手のこと好きやったら浮気やけど、好きじゃないなら、別に…何してもいい」。福「ぇー…」。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月13日、もし男の生まれていたら。「興味があるのが、ホストがしてみたい」。福「えー絶対イヤ」。「愛菜とかをダマす。それとか、超イケメンな男の子になって、女の子からモテモテになりたい」。福「なんかチャラいねん。みるきーの言うこと全部」。「そうやねん。チャラ男になってみたい」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月15日、『AKBとXX！』のAKBメンバーに相談する企画「AKB姉さんの裸でかかってきなさい」で相談したこと。「最近一番の悩みで、私“みるきー”ってあだ名じゃないですか。“わるきー”とか呼ばれるのが、ちょっと悲しい」。宮崎「自分のファンのために、全部自分を変えなくてもイイのかなって最近思うようになってきた。私とかってさ、反抗期キャラとか言われて、多分そう思われてるの。でも（直すと）自分のキャラが無くっちゃうっていうか…。“わるきー”だったら、“わるきー”でイイと思うんだよね。ファンの人も、それが好きなんだと思う」。渡辺「なんか、相談してよかった」。宮崎「本当？」。渡辺「思ってる。お、思ってる。ふふふ」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBとXX！』　2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月16日、部活は演劇部に入部。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/F8gk4n8xFbL&amp;lt;/ref&amp;gt;「どうして私に釣り部をすすめるんですか(&amp;gt;_&amp;lt;)　私釣りはしたことないんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/2poRsU64VYw&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、釣りはしたことないし、難しそうだから、誰がなんと言おうと釣り部には入らない」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/7o8AJDCWPTj&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月17日、[[福本愛菜]]「てかさっきな！めっちゃ凄い勢いでドアどんどんどんどん叩かれてて......まぢで怖かってさぁ。無視しててんけど、あまりにもしつこいからドアの覗き見できる穴覗きに行ったら、まさかまさかの隣の部屋のみるきっすが犯人やったっていう(笑)。ほんまビビるわ。『怖かった？』って聞かれたけど、怖いに決まってるやろがい、ばっきゃろ～。１人やからぴっと不安やねんぞ←もうみるきっす来ませんように....」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11195861702.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目にて、5月に発売する新曲を初お披露目。渡辺も26thシングルで選抜メンバーに復帰したことが発表された。渡辺のAKBでの選抜入りは、21st『[[Everyday、カチューシャ]]』以来、5作ぶりとなる。&lt;br /&gt;
:「AKB48、26thシングルの選抜メンバーとして『[[真夏のSounds good！]]』を初披露させていただきました。いつも応援してくださっているみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。『Everyday、カチューシャ』で初めて選抜メンバーに選んでもらえたときから約１年経ち、再び選抜メンバーとして頑張れることになりました。聞いたときは、いつもいつも応援してくださっているファンのみなさんが一番に思い浮かびました。みなさんに早く報告して笑顔がみたい!!　って今日を迎えるまでずっと思っていました。たくさんの方にいっぱい笑顔を届けていきます!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8950&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11202778950.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにMVは2月にグアムで撮影されたが、MVの中で[[柏木由紀]]に渡辺が人工呼吸をするシーンがあるが、渡辺が柏木に「（人工呼吸の）練習しましょうよー」とおねだりしていたらしく、それを目撃した樋口監督が、“みるきー推し”になってしまったという裏話がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20420&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/news/120420_akb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同コンサートの最後に[[戸賀崎]]が登場し、AKB48のチームKにSKE48の松井珠理奈、[[チームB]]にNMB48の渡辺美優紀が期間限定で移籍することを発表した。渡辺は「個人的にもNMB48にも勉強になるはず。チームBさんには、私が入って良かったと思ってもらえるようにやらなくちゃ」と挨拶した。加入は本日付となるが、今後、具体的にどのような活動を行っていくのかや、終了期間など詳しいことは未定となっている。&lt;br /&gt;
:今回、AKBへの限定加入を命令された2人は、48グループ全体を見渡しても、次世代のエース候補という大器。48グループ全体と、2人のさらなる向上につながるのか？　中途半端な共倒れに終わるのか？　秋元康総合プロデューサーから、また1つ劇薬が投与された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120325-922707.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「みなさんに報告があります。私がAKB48、チームBとして期間限定で活動することが発表されました。正直聞いたときは何が起きたかもわからず、ただただ不安でした。でもNMB48を離れるわけではありません。選ばれた以上、AKBさんからいろんなことを吸収して持ち帰りたいと思います。そしてチームBさんに貢献出来るよう、必死に頑張りたいと思っていますので、これからもどうか応援をよろしくお願いします。不安も正直まだいっぱいあります。でも立ち止まりたくないんです。いろんな意見があるのもわかっています。でも私はみなさんのそのいろんな気持ちを背負ってがむしゃらに頑張っていきたいと思います。私のことを心配してくださっているみなさん、ありがとうございます。私の気持ちは前だけを向いています。これからも応援していただけると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8950&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11202778950.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎コメント。「兼任する期間は限定になりますが、今回の兼任により、姉妹グループ同士、お互い切磋琢磨しながら成長していくきっかけになればと思っておりますので、ファンの皆様にも温かく見守っていただければと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/Rxqc4MShNgD&amp;lt;/ref&amp;gt;「今回の発表に関しましては、色々な調整が終わり次第、詳細をお伝えして参りますので、今しばらくお待ちください。「賛否両論」覚悟しておりました。今回の人事に関しては、SKE48ファン、NMB48ファンの皆様にきちんと会ってお話をしたいと思っております。両支配人に相談して、そのような場を各グループのイベント会場で持たせて頂こうと思っております。また、本日は、突然のサプライズ発表で皆様を驚かせてしまいましたが、AKB48グループの今年のテーマは「改革」です。二人がAKB48から持ち帰る遺伝子がSKE48、NMB48にも拡がり、SKE48、NMB48の遺伝子がAKB48にも入る。これこそがまさに「化学反応」なんだと思います。どんな化学反応が起きるのか？一緒に見守って頂けると嬉しいです」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/PnnJvptUpS3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元康のコメント。「あくまでも、期間限定です。留学みたいなものです。健康面は充分ケアします。二人を暖かく見守ってくださいね」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/1hstRHJNRk2&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBもSKEもNMBもHKTもJKTも、何かチャレンジをしていかないとだめです。転がる石は苔むさない。化学反応に期待しましょう。本番が終わってから、珠理奈、美優紀と話しました。SKE、NMBへの愛を訴えていました。もちろん、わかっています。SKE、NMBの底力を見せましょう」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7XVoticZYJM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「難しいですねえ。新しいことをやろうとすると、まず、否定から入る人がいますから。僕はAKB48グループ全体のプロデューサーなんですよ。AKB48だけがよくなればいいと思うわけがありません。SKE48もNMB48もHKT48もJKT448も大切なグループです。期間限定としたのは、いつまでと具体的に言えないのは、NMB48チームNのオリジナル公演、SKE48チームSの新公演、AKB48チームKの新公演、チームBの新曲公演のスケジュールが決まっていないからです。それらを経験させてあげたいよね。もちろん、肉体を酷使するスケジュールではなく、ゆっくりと。珠理奈には勉強もちゃんとして欲しいし。今後はAKB48のメンバーが、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48に留学することもあるでしょう。いろいろ、やってみましょう」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/hbTiZtd5gCg&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんなの熱い意見、ありがたいです。「ちゃんと説明してください」。確かに丁寧に説明することは大切ですが、全部、説明することはできません。美優紀は、ずっと不安と自信が交錯していました。&#039;&#039;&#039;新曲やグラビア撮影ではマネージャーに必ず、立ち位置を確認します。[[山本彩]]がAKBの新曲の選抜に入る度に、「なぜ、自分ではないのか？」悔し泣きをしながら聞いて来るコです&#039;&#039;&#039;。NMBの2トップとして未来のセンター候補として、柏木や麻友のカリスマ性を学んで欲しいと思っています。受け入れるチームKやチームBも、珠理奈のポテンシャルの高さや美優紀の魔性力で刺激を受けて欲しいとですね。僕はこれがSKEやNMBのためになると思っています。もし、この判断が間違いだったら、僕はSKE、NMBのプロデューサーを辞任します。もちろん、AKBにとっても間違いなら、AKBのプロデューサーを辞任します。自分の進退をかけても、AKBグループは前に進まなきゃいけない」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Wuew2kD7CRH&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「もうひとつ、話しておきます。今回の昇格、珠理奈、美優紀の兼務移籍に関して、「なぜ、彼女たちなんだ？」という疑問が寄せられているので、お答えします。“兆し”です。花が開きそうな兆し、スターになりそうな予感です。あくまで“今、現在”ですが…。選に漏れたメンバーも半年後には、“兆し”が見えているかもしれません。残酷なのは、花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。いつも言っているように努力は無駄なのではなく、努力は必要最低条件です。でも平等に花は開かないのです。ひとりでも多く花を咲かせようと、光の当て方を変えたり、肥料を選んだり、水の量を調節したりしているのです。その成功例はAKB初の演歌歌手岩佐美咲、ソロアルバムを発売する松井咲子です。では、まだ花が咲かない人たちはどうするか？　次第に不安になり、苛立ち、立地条件や栽培法や自分への愛情に対する不満になって来ます。これはどうアドバイスすればいいのか？　言いようがないんです。花が開くまで待て！　チャンスの順番が来るまで待て！　少数精鋭にするか、なかなか花が開かないけど、より多くのメンバーに畑を開放するか？　AKBには入れるかもしれない。でも、全員がスターになれるわけではない。この厳しく残酷な現実をどう受け止めるか？です。僕はプロデューサーとして全力で頑張ります。１人でも多くスターにしたい。でも、ここだけがスターになる道ではないことも知って欲しい。「だって、秋元さんが合格させたんですよね？」そうです。だから、まだ、花が開いていないコも必ず、開くはずなのです。それでも、開かなかったら？　僕の目は節穴だ。もっと、才能のあるプロデューサーの元を訪ねなさい。僕が紹介状を書きます。そてまでは、僕が気づいていない小さな芽を教えてください」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/KaEHywLF43K&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、再び秋元康がコメント。「美優紀について。美優紀については心配していません。彼女は本能で動く人ですから。あれこれ理屈を言うより、やっているうちに何かを感じるタイプです。珠理奈はSKEを、美優紀はNMBを本当に愛しています。それぞれが日本一になろうとしています。でも、AKBグループは、みんなライバルである以上に仲間なんですよ。AKB48、5月23日発売の26thシングル「真夏のSounds good」。そのMVを観てください。攻める者たち、守る者たち、2つに分かれた闘いに今後のAKBグループの姿が見えると思います。たぶん、僕の人生でAKB48グループが最後のアイドルプロデュースです。それは全力でやりますよ。SKEのファンのみなさんも、NMBのファンのみなさんも、紆余曲折がありながら大きくなっていく、地元から誕生したアイドルグループをしっかり目撃してください。たのしくやりましょう」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PLXmgjE8Cot&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今年も6月に4回目となる総選挙が開催されることが発表されたが、「私の今年の目標は、総選挙で選抜メンバーに入ることです。去年は、本当に悔しくて応援してくださるみなさまに申し訳ない気持ちでいっぱいになり、涙を我慢できませんでした。でも今年は本当にあのステージに立ちたいです。今年こそ応援してくださるみなさまに笑顔と感謝の気持ちを届けたいです」と意気込みを投稿。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11204696305.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[山田菜々]]「昨日のみるきーは変態でした(^^)笑　みるきーと変態なのが足されると…なにきーになるのかなっ？笑 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102277090985412703374/posts/VsobtnBvEYK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[近藤里奈]]「みるきーに襲わんといてな！って言ったら、りぃちゃんなんか襲わんわ(笑)ってさ、、、このわるきー！(笑)　このえろきー！(笑) 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108121336346623963998/posts/AALjosq1qFY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、テーマ“悪魔”。福「みるきー悪魔やな」。「いや違うよ。それは、私の中の“わるきー”ちゃんがたまに出てきたとき。ファンの人が言ってた。コメントとかで、『わるきー出てんで』とか。『え？そうなん』みたいな。自分で気付いてなくて、気付かされるから、自分ではわるきーの存在が分からへんけど、やっぱいるんやなと」。福「Sと混じった悪魔がおんねん。自分では気付いてないけど、よく出てるよ」。「ほんま？　それはみるきーじゃないって。それわるきーのことやろ？　その小悪魔な時はわるきーらしい。だからみるきーじゃないの！　今の私は普通なの」。福「たまに出るのかわるきー？　やっぱ潜んでんねん」。「あっそうか、悪魔やから潜んでんのか。エクソシストに頼まな。わるきーを私の中から出してって」。福「ダメ。みるきーは、それあってのみるきー。悪魔ありきのやから。みるきーの体の中、8割ぐらい悪魔おるで」。「そんなに潜んでんの」。福「わるきー広まんで。これからわるきーって呼ばれんで」。「違うねん。もうどこのスタッフさんにも『わるきー』って言われんねん。『なんで知ってるんですか？』って。なんでそんなに広まってんの？」。福「もう広まってるやん」。「もう、今から「みるきー」だけっていうのは無理やから、私の中にわるきーが潜んでるっていうのは自分的には分からへんけど…認めるわ。もういろんな人に言われるから」。福「どんどん出して行こう」。「別に、出して行こうと思って出てるんじゃないねん。勝手に出てるから、自分ではコントロール出来ひん」。福「恐ろしいな。じゃ出てる時は言うわ（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/04/11&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*4月19日、『[[AKBとXX！]]』の第2期メンバー（続投）となる。&lt;br /&gt;
*4月28日、[[柏木由紀]]インタビュー。―SSAはサプライズの多いコンサートでしたけど、とにかくビックリしたのが兼任発表です。「全然知らなかったです。KとBに入るのは、絶対研究生だと思っていたで、「Kに珠理奈」って言われて、もうBはザワザワですよね。「研究生じゃないよ」ってなって、「（Bに来るのは）玲奈？」「でも、珠理奈と玲奈（が同時にSKE48から）いなくならないでしょ」「ちゅり（高柳）？」とか、ステージ上なのに、1分間でめっちゃ会議ですよ。で「NMB」って言われたから、「さや姉かな？」って」。―いざ、みるきーってなった時は？　「予想もしてなかったです。個人的には『[[Everyday、カチューシャ]]』からけっこう仲良くて、数少ないメル友なので。あと今回新曲のPVでも一緒のシーンがあって、2人で待ち時間にずっと喋ってたので。私としては嬉しかったです」。―キャプテンという立場から考えると？　「化学反応ですよね。起きると思います。今のBって、個性強いんですけど、基本はみんなで何かをするのがすごい好きなので。楽屋でも一人が面白いことを言ったら、みんなでそれについて話す、みたいな。みるきーのタイプはあんまり居ないので。あと、「NMBはすごいガツガツしてる」ってみるきーが言ってて」。―一番ガツガツしてるのはみるきーですけど（笑）。「スタッフさんにも（意見があれば）言うって聞いて。AKB全体でも、そういう子っていないんですよ。そういう考えの子が入って、どうなるんだろうっていう。良い影響を受けるかもしれないですよね」。―秋本さんはなんでBに入れたと思います？　「なんでですかね？　みるきーだけじゃなくて、珠理奈にしろ、AKBに対して“負けたくない”っていうライバル心があると思うんですよ。そういう気持ちって、チームとして活動すると忘れちゃうんですよね。それを思い出すっていう意味なのかな。でも、逆にAKBで学ぶこともあるだろうし、それを持ち帰って、相乗効果なんだと思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1206&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月17日、渡辺はこれまで、絶叫マシーンやバンジージャンプなど、身体を張るロケには参加したことがない。福本「みるきー全然ないよな」。「だって怖いもん」。福「スタッフのみなさん、ぜひロケに連れて行って下さい」。「私はバンジージャンプとか行ったら、絶対おもしろくないと思う」。福「バンジーは全員に体験してもらいたい」。「無理、絶対無理。無理無理無理無理！」。福「アイドルだって体張らなあかんねんから」「イヤだ。イヤ。絶対イヤ。バンジーだけは何があっても行きません」。福「ダメです。そのうちバンジーのオファーが来ますからね」。「絶対イヤ。無理無理、死んじゃう」。福「そんな、いつまでも可愛いアイドルでおられると思ったらアカンでホンマに」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20417&amp;quot;&amp;gt;「NMB48のTEPPENラジオ」 2012/04/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、テーマ“妹”。「めっちゃ欲しい。今からでも欲しい。どうしたらいい？」。福本「う～ん、お母さんにお願いしてみようか、1回」。「（子供のような声で）なんでお母さんにお願いするの？」。「…みるきー次のメールいくか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20418&amp;quot;&amp;gt;「NMB48のTEPPENラジオ」 2012/04/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月3日、[[近藤里奈]]がGoogle＋に「ご感想を」という一言と動画を投稿。内容は、控え室のメンバーの「あること」についての会話（クロストークのため、誰の発言かは不明）。&lt;br /&gt;
:[[門脇佳奈子]]（？）「…前のおっさんがな、エロ本見とってな（笑）」。[[渡辺美優紀]]「エロ本！？」。不明「反応すんなよ」。[[山本彩]]（？）「エロ本ぐらい読むやろ」。渡辺「誰？　エロ本って言ったん誰？」近藤「エロ本！　エロ本！」。門脇「しかもめっちゃ過激やった」。（不明）「知らん！（怒）」。[[岸野里香]]「それ見てどうしとったん？」。門脇「斜めから見とった」近藤「（渡辺に）エロ本読んだ事ある？」。渡辺「……ない！（笑）」。近藤「（笑）。みる、エロ本読んだ事ある？」。岸野？「あるやろ…見とったやろ」。[[白間美瑠]]「（笑）…ない！」。近藤「（上西に）ある？」。[[上西恵]]「ある！（笑）」。近藤「えええー！（笑）」。不明「公園にさ、漫画のエロ本あるやん、あれめっちゃ読んでたもん」。近藤「さや姉、エロ本読んだことある？」。山本「今日も読んできた」。近藤・渡辺「（笑）」。不明「考えて喋って」。不明（公園でエロ本を発見した人）「明日見たいなと思ってた」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108121336346623963998/posts/HR9sf8aYKv8&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*後日のラジオでの説明。渡辺「正直、楽屋ではあんな感じの低レベルな会話がよく耳に入りますよね」。山本「あの時はたまたまあんな会話…あんな会話っていうか、無理矢理りぃちゃんに質問されたからね。おもしろおかしく返してましたけど」。渡辺「その前に誰かが、『エロ本』って言ってたから、私が反応したんですよ。てことは誰かがエロ本の話をしてたってことですからね」。山田「（ラジオを）聞いて下さってる方は、読むんですかね？」。山本「それ知りたい？　それなりに…でしょう」。渡辺「皆さんどうせ読んでるんでしょ？エロ本」。山本「やめなさい」。渡辺「ほどほどにね（笑）うふっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;annr120512&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月5日、[[指原莉乃]]「わるきーって、もともとは悪口的な感じだったんですよね、それが、曲のタイトルなわけだからー、『ぶさっしー』。ん？んん？…わるきーってかわいいな」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ki1p9UrWooo&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月7日、テーマ “掟”。「NMB48も[[恋愛禁止]]ですよね。その事について、今日ぶっちゃけトークをしたいと思います。たぶんここで聴取率が上がってきてると思います。NMB48も恋愛禁止という事で、両想いは禁止ということで。でね、恋は「している」のか「していないのか」…。私はしていません」。福「はい、していません（笑）」。渡「愛菜は？」。福「していません（笑）。する相手がいないです」。「あっはい。じゃ次いきます。でも私は、秋元先生から頂く歌詞も恋愛の歌詞なので、こんな恋がしたいと思う訳ですよ。やっぱその方が可愛くなるって言うし」。「じゃどんな恋がしたい？」。「理想は片想いが好きなんで。追いかけるのが」。福「うそ、意外」。「私達ね、お年頃なんで、そういう理想の恋の妄想もしますよ。今はね、掟を守って、夢に向かって行きたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/05/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月9日、4thシングル『[[ナギイチ]]』のカップリング曲で、NMBで2人目となるソロ曲を担当。曲名は『わるきー』で、このニックネームは、小悪魔キャラになった渡辺を指す“隠語”。本人は「私にピッタリなんです」とゾッコン。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120412/akb12041205020002-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「初め聞いたときは本当にびっくりしました。わるきーちゃんは、私の中に潜んでいるらしいです。ファンのみなさんに言われて知りました。最近では撮影現場で初めてお会いするスタッフさんにまで、『わるきーや！』って言われたりもします´｀　無意識のうちにわるきーちゃんが出てきちゃっていることがあるみたいなので、わるきーちゃんにも優しくしてあげてください。初めてのソロ曲。しかも私らしい曲で(？)(笑)、すごく嬉しい反面、まず一番にいつも応援してくださるみなさんに心配されてしまうんじゃないかな...って。だけど!!　秋元先生もおばあちゃんも、わるきーは褒め言葉や魅力的な意味と言ってくださっているので、わたしは堂々とこれからもわるきーと歩んでいきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11221592642.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、速報では34位だった去年。「プレッシャーもあって、自分は入らなくてはいけないと思っていました」。ところが、NMBから壇上に立てたのは山本だけ。周囲をはばかることなく大泣きしながら、舞台裏へと姿を消した。今年のマニフェスト「日本一のアイドルになること」だ。「そんな事は無理かもしれないけど、目指しているんです。今年は“本気”です」と語るその目に炎を見た。「いつでも1位を目指したい。気持ちで誰にも負けたくないんです」。3月、大ニュースが彼女を襲った。チームBへの兼任移籍だ。「兼任だと理解できて、どっちも頑張ろうと思っています。刺激的な存在になれたらいいですね。&#039;&#039;&#039;立ち止まっている暇はありません。後ろを向いていたら、誰かに抜かされます&#039;&#039;&#039;」。気持ちの強さは日本一だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、NMB48チームNの中心メンバーで、期間限定ながらAKB48チームBも兼任する。フェアリー的なルックスだが、スタッフは…「みるきーは完璧主義だから」と声を揃える。「一見フワフワしてるって言われるんですけど、心の中は完璧主義というか、よく言えば芯があるでしょうけど、悪く言ったら頑固、わがままです」。衣装のちょっとしたズレ、仕事でも自分が納得がいかないことは出来ない。目指すのは「日本一のアイドル」だ。「女の子にも認めてもらえるようにファッション誌にも出たいです」。創設時から中心的存在だったが、昨年の2枚目シングル『[[オーマイガー！]]』で突然選抜落ちした。「去年が私を強くしてくれました。ファンに恩返しじゃないですけど、私が頑張ることで喜んでもらえるので、選抜入りが目標です」&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、金子「非常に社交的です。ファンだけではなく、スタッフも魅了しています。チーム1の負けず嫌い。兼任移籍もチャンスと考えているようだし、恐れることなく突き進む勇気がありますね。精神的にタフです。まだまだ伸びますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。渡辺は19位。NMBでは18位の山本に次ぐ2位スタート。「みなさんの一票一票がすごく心に届きます。本当にありがとうございます。去年速報で名前呼んでもらえたけど、当日呼ばれなかったこと。期待してくださったみなさんの期待に答えられなかった。去年のこと考えると不安でいっぱい。でもこの速報結果で終わるんじゃなくて、選抜メンバーとしてAKB48の27thシングルの表題曲を歌うことが目標って言ってきた。だから自分の気持ちに負けたくない！　選抜に入りたい！　でも絶対に焦らず、自分らしさを忘れずに頑張ります！　応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/W8cMAWSg9bU&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、顔面評論家で知られる池袋絵意知の、テレビだけでは分からないホントの姿を検証と、総選挙の躍進するメンバーを予想。「私が今回の総選挙で最も注目しているのは、「渡辺美優紀」だ。頬からアゴにかけてのラインが曲線的（女性的）で丸みがある。[[柏木由紀]]をもっと癒し系にした感じだ。静止画だとパッとしないが、表情がとても柔らかく、印象に残る顔をしている。表情が変化する時の動きがとてもゆっくりしていて、何もかも急いで疲れている現代人に安らぎを与えてくれる顔をしているのだ。こちらは珠理奈と違って、AKB48チームBとの兼任についても「のほほん」といった感じで顔がこわばることもない。メディア選抜入りもあり得るだろう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://happism.cyzowoman.com/2012/05/post_835.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月4日、[[山本彩]]、渡辺美優紀の2名が「吉本百年物語第2弾　キミとボクから始まった」にゲスト出演した。第4回総選挙の速報でそれぞれ18位、19位につけ、選抜が射程圏の2人。明日に迫った開票を前に、ホームの難波で必死に“最後のお願い”。「せっかくやから何かやっていき」と自己アピールの場をもらうと、さや姉は両手両足をガバッと開いて「首里城」のものまね。負けじと、みるきーも「猫からの赤ちゃんの産声」ものまねを自信たっぷりに披露したが、NMB劇場より年齢層の高い客席はビミョ～な空気に。礼二から「おっちゃんあるある」ものまねを伝授されたが、こちらも不発に終わり、最後はおか持ちを忘れて帰っってしまった。それでもメゲないのが、NMBツートップ。出演後、「緊張したけど、自分の出せるものは出せた」とさや姉が胸を張り、みるきーも「私たちを知らないおじいちゃん、おばあちゃんが興味持って、好きになってくれたら」。そして「あと2日。自分を信じて自分らしく」と選抜メンバー入りに闘志をのぞかせた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120605/ent12060522320019-n3.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では19位にランクイン。「第19位という最高のプレゼント、本当にありがとうございます。まだまだわたしはみなさんに助けられてばかり...。ＣＤをたくさん買って私のために時間を作って投票してくださった方もいました。ありったけのおこづかいを私のために使って愛が込められた一票を投票してくださったかた。どの一票一票にも重みがあり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんに安心して見守ってもらえるぐらいに大きく成長しないとなぁー(&amp;gt;_&amp;lt;)笑　そんな私を支えて、応援してくださるみなさん、ほんまに大好き!!!　私の自慢だよ..。こんなに温かくて心強いファンのみなさんがいること。会場に駆けつけてくださった方、テレビやネットで見守ってくださったみなさん、その全てのみなさんのパワー、届きました。みなさんがそばにいてくれてるって思うと、しっかりと笑顔の私がいました。今年は悔し涙じゃなくて嬉し涙。本当に本当にありがとうございました!!　目標だった選抜メンバーに入ることは...。もし来年も総選挙があるなら、一緒に目指してくれませんか？　わたしにとって19位というのは、みなさんが頑張ってプレゼントしてくださった最高の順位ですごく嬉しいですが、ここで満足せずに、一番がいい!!　という自分の気持ちを大切に、日本一のアイドルを目指していきます！！　篠田さんが言っていたような、まかせてもらえるぐらいの後輩になりたい!!　これからが本当の勝負に入ります。19159票に込められた期待以上の活躍をみなさんに見てもらえるように頑張ります！　みなさん、本当にありがとうございました。大好き」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11271070192.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、今年もたくさんのドラマが誕生した総選挙。4回目となった今年は枠が40名から64名に広がったこともあり、昨年圏外から新たにランクインしたニューヒロインが26名も誕生した。そのニューヒロインのなかで最高位になったのが、19,159票を集めアンダーガールズ入りした19位の渡辺美優紀。この1年でもっとも成長したひとりだが、なぜ彼女は、ここまで支持を集めるようになったのか。彼女はもともと、自身がアイドル好きで、NMB48の1期生に応募し、合格。そして昨年、総選挙に初参加。速報では34位にランクインしたものの、最終的にはアンダーガールズにも入ることができず、涙を流しながら退場していった。同じNMB48の仲間でもありライバルでもあるキャプテンの[[山本彩]]が28位でランクインしただけに、その悔しさは大きかったに違いない。それからの1年間は、とにかくファンを増やすということに全精力を傾注。劇場公演やコンサートではできるだけファンひとりひとりと目線を合わし、ファンに向けて送る有料メールサービス「NMB48MAIL」は、「まるで恋人からのメールのようだ！」とファンの間で話題に。また、メンバー全員が参加しているGoogle＋では、お風呂に入るという報告を「ちゃぷちゃぷする」と表現し、ファンの妄想をくすぐった。後にこの言葉は、ほかのメンバーがマネをするほどのブームになった。ファンをうまく集める行為をアイドル業界では“釣り”といい、その技術に長けている人のことを“釣り師”という。AKB48やSKE48にも釣り師はいるが、「一番すごいのは渡辺美優紀ですよ」（NMB48ヲタ）。それは取材関係者に対してもそうで、インタビューする際にずっと目を見て話されメロメロになってしまったという記者の声をよく聞く。とにかく彼女は、人を好きにさせてしまう天才なのだ。そんな小悪魔的な魅力を持つ彼女をいつしかファンは、ニックネームである“みるきー”をもじって“わるきー”と呼ぶようになった。そしてついには、NMB48の最新シングル『ナギイチ』のカップリング曲に彼女のソロ曲、その名も『わるきー』が収録されるまでに。その名前と存在感は全国にまで届くようになった。そんな彼女の欠かせないこだわりは「&#039;&#039;&#039;一番であること&#039;&#039;&#039;」。日本武道館のステージ上では「日本一のアイドルに」と話し、その晩に書かれたブログでも「ここで満足せずに、一番がいい!!」と書くなど、そのギラギラした気持ちは見ていて心地いい。3月のコンサートでAKB48チームBとの兼任が発表され、近いうちに秋葉原のステージにAKBの一員として立つ。そこでは、さらにパワーアップした彼女の姿を見ることができるはずだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://wpb.shueisha.co.jp/2012/06/18/12070/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月29日、AKB48劇場で行われた[[B5th「シアターの女神」]]公演に、チームBのメンバーとして初めて出演した。事前に出演することは告知はされていなかったものの、1日にはSKEの[[松井珠理奈]]がチームKデビューしていた時と同じ流れだったため、客席からは、「待ってました！」という歓迎の言葉が掛けられた。渡辺は「みなさんの“シアターの女神（めがみ）るきぃ”になれるように、これから頑張っていきますのでよろしくお願いします」と挨拶し、AKBメンバーとしての第一歩を踏み出した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00000096-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後。「ほんとにたくさんの方に支えられ、迎えられた私にとってのチームB公演初日。私にも余裕がなくて、何回も「まだステージに立てない」って思ったりもしました。だけど、そんなときにたくさんの方が支えて下さり、応援してくれました。まずは[[伊豆田莉奈|いずりな]]ちゃん。私にダンスを教えてくれました。本当に本当に最後まで私を心配して、側にきてくれたり..公演後、いずりなちゃんも一緒に泣いてくれてました。もう感謝しきれません。本当に本当にありがとう。絶対にいつか同じステージで歌って踊りたい！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/124GJMvTYQa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*B公演に出るまでのレッスン中のエピソード。増田「みるきーがいずりなに、『（チームBで）一番怖い先輩って誰？』って聞いたんだって。そしたら『ま、増田さんは、怖い…っていうか、厳しい』って言ったらしいの。そしたらみるきーが、私の事が一番怖かったらしくて。でも私はみるきーが短時間で覚えてるの知ってたから、助けてあげたいなと思って行ったら、『増田さん、怖いこと言わないで下さいね』とかいきなり言ってきて。あの子、すっごいズバズバ言ってくるから。逆に私、そういう子超好きなのね。珠理奈とかも言ってくるから。『絶対言わへんよ』って言っててんけど、結局終わった後に、私がおらん所で、『一番優しくしてくれたの増田さんだった』ってスタッフさんに言ってたらしくて。可愛すぎて、食べちゃおうかと思いました」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月4日、インタビュー。まずは総選挙を振り返ってもらいます。速報は…。「19位でした」。―そして最終結果も…。「19位でした」。―この結果はどう受け止めていますか？　「総選挙の半年前から『選抜に入りたい』っていろんなメディアでずっと伝えてきてたんです。でも正直、その時から選抜の壁が高いっていうのは分かってたし、イケる自信はなかったんですよ。自信もなかったので『入りたい』って言うのがすごく怖かったんですね。でも、言わないと逃げちゃうみたいで。正直に言った方がいいと思ったから言ってたんです。でも結果が19位で。正直、もう呼ばれてしまった…って思ったんですけど、なんかホッとしました。やっぱり初めて名前を呼ばれたということで、素直に嬉しくて、自然に笑顔になれました。選抜に入れなくても、これだけたくさんの票数をもらったっていうことが嬉しかったです」。―1万9000票以上ですよ。1年前、あんなに泣いてたのがウソみたいですね。去年は選抜枠が21位以上でしたけど、今年は16位と変化しました。速報で19位ということは、かなり複雑な心境だったと思うんです。「21位までが選抜だと思ってた時に、「選抜に入りたい」って言い出したんです。それが急に16位になったから。最初の目標は達成できたんですけどね。でも私が目指すところはAKBの選抜だけじゃないので。もっともっと上を見ていかないといけないので」。―それは「日本一のアイドルって事ですか？　「それもそうなんですけど、将来の自分の夢の話です。だから今は努力する時期なのかなって思います」。―NMBから5人呼ばれたことはどうですか？　「やっぱり他のチームと比べてしまうのもあります」。―他のチームというと？　「やっぱりSKEさんに人数で負けてるのはちょっと悔しいです」。―SKEは快進撃を遂げましたからね。もし来年あったらどうしますか？　「NMBから10人入れるようにしたいです」。―自分はどうですか？　「Top10入りしたいです。AKBを引っ張るぐらいになりたいです」。―それは麻里子さまの発言を受けて？　「その言葉を聞いて決心したっていうこともあります。やっぱり篠田さんとか大島さんは初期からのメンバーで、私たちはその歴史には絶対勝てないじゃないですか。だけど、気持ちは負けないと思うので。勝ち負けじゃなくて、一緒にやっていきたいっていう気持ちを伝えられたらいいなって思います」。―さや姉はブログで「火が点いた」ってすぐに書いてましたけど、そういう決意表明はどこかでしました？　「それは前からですもん」。―改めてするまでもないと？　「はい。そういう気持ちは堂々と見せてもいいんやな、と改めて思いましたけど、前から火は点いてます」。―素晴らしいですね。そんな自分に足りないと思うところはありますか？　「いっぱいあります。すべて。全部です。満足いくところがないです。自分のことは好きやけど、細かいことを言い出したら、好きなところがないんです。まず顔が好きじゃないです」。―えっ！？そうでしたか！　「私、外見はそんなに好きじゃないんですよ。でも、性格は好きです」。―それは伝わってきます（笑）。自分ではどんな性格だと思ってるんですか？　「こう見えて真面目で、しっかり考えてるところ…？」。―真面目というと？　「悪い意味で言うと、バカ正直です」。―モラル的にちゃんとしてないと許せないとか？　「そうです！　ゴミのポイ捨てとか、そういうことに対して真面目です。ちゃんとエコもするし、レッスン中にクーラーの温度が28度以下やったら、メンバーのこと怒るし。『そんなん地球に悪いやん』みたいな」。―予想だと、りぃちゃんとかが温度下げそうですけど。「りぃちゃんは一緒にご飯に行っても食べ物を残すんですよ。そういうのが許せないんです」。―仲が良いりぃちゃんにも「ちゃんと食べなきゃダメだよ」と怒るんですね。「はい。それは私が節約するのが好きだからじゃなくて、地球のためにしてます。地球と人類のために（笑）」。―すごいスケールですね。今、地球と人類を釣ってないですか（笑）。「釣ってるとかじゃないです。私の正直な思いです」&lt;br /&gt;
:―チームB公演の初日はどうでしたか？「…全然ダメでした。今までと違う感覚だったんですよね。まず今まで一緒にやってきた仲間がいないという心細さが正直ありました。なんとか出られるように頑張って覚えたんですけど…。早く出たい気持ちはあったんです。それなのに自分が全然追いついてなくて。そんな時に、いずりなちゃんがすごく助けてくれたんです。私が東京に来ている時に、空いてるタイミングってあるじゃないですか。そんな時間帯にレッスン場に駆け付けてくれたんです。私も気を遣うじゃないですか。だって喋るのがそのレッスンだったんですよ。「悪いな」って思うし、もしかしたら「面倒くさい」って思ってるかなとか、気まずいかなとか思ってたんですけど、そんなこと全然感じさせないくらい一生懸命教えてくれたんです」。―Bのメンバーはどうでしたか？　「すごく褒めてくれました。私リハーサルの時に導線とか分からなくて、ぶつかっちゃったんです。そんな時に増田有華さんが、『あそこぶつかってたな。あそこはどこどこやで』とか言ってくれはるんです。それがすごい優しくて、頼れました。『わからへんところがあったら、今の内に全部言ってな。教えてあげるから』みたいな。同じ関西人っていうのもあったんですけど、そういうのが嬉しかったです。あと、公演が終わってから取材とか撮影とかあったんですよ。それが終わってみんなが帰ったのに、まゆゆさんだけ待っててくれたんです。『お疲れ様。今日はあんまり時間なくてごめんね。大丈夫だった？』って言ってうれて」。―そんなことがありましたか！　同じステージに立ってみてどうでしたか？　「本番中はそういう事を感じる余裕がなかったんですよ。でもリハーサルの時にまゆゆさんを見て、惹かれるなって思いました。ダンスとか歌じゃなくて、出ている存在感も感じました。オーラがあって、見てしまうんです」。―NMBにはいないタイプですかね。「NMBは一生懸命で、めっちゃ汗かいて、みたいな感じだから、全然違うタイプでした。だからこそ悔しいです」。―それ以前はどう思ってたんですか？「先輩やし、やっぱり気を遣ってたし、ちょっと遠くの存在というか。自分的には結構燃えてて、一番になりたいという気持ちもあるけど、やっぱりまゆゆさんってまだ遠い存在っていうのもあって。ですけど、同じステージに立てたから、ホントに負けられないって。まゆゆさんはAKBでずっと頑張ってきてて、私は入ったばかりの新人やけど、だからこそもっともっと歴史に勝てるぐらいの努力をしなきゃいけないって思います」。―NMBのメンバーから何か言葉はありましたか？　「めっちゃ心配されました。だけど自分はやるしかないし。彩ちゃんには『そのままでいった方が得やで』って言われました。『今のNのみるきーでいって、ダンスとかも思い切ってやった方が得やで』って」。―その方がいいと思いますよ。兼任ということは、BとN両方のメンバーじゃないですか。Bでもイケるっていう手応えは感じました？　「はい。つまめましたね。パフォーマンスでは反省点ばかりですけど、MCでちょっとだけ自分を出せたんで」。―Bでの自分はどうなりたいっていうのはあるんですか？　「変わらずに頑張りたい。今の自分のままでいいです」。それ以前にSAAで兼任が発表された時はどうでした？　「ビックリして「何言うてんねやろ」って思いました」。―理解できなかった（笑）。「はい。これって私に起きてることかなって。夢かと思いました。でもすぐに理解できて、結構すぐに冷静になって」。―それはステージ上でですか？　「はい」。―急に切り替われるんですね。「決まったことなんで」。―まあ、そうですけど（笑）。だって今まで“NMBの渡辺美優紀”だったじゃないですか。「でも、私は自分の夢を叶えるためにNMBに入ったわけですから。だから、どんな事にも対応できないと、将来やっていけないんです」&lt;br /&gt;
:―NMBのツアータイトルが「みなさんちゃぷちゃぷしましょ」になった事はどうですか？　「ビックリしました。「秋元さん、ちゃぷちゃぷ好きやな、もう」みたいな感じです（笑）」。―秋元さん確実に引っ掛かってますね。「でも秋元先生の前に、大家さんとかがちゃぷちゃぷをラジオでツッコんでくれて、それをファンの人が面白いなってなってくれたからこそ、秋元さんも面白いなって思って下さったと思うんです。だから、たくさんの人にも感謝してますし、自分の発想力にも感謝です（笑）」。―結局は自画自賛ですか（笑）&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2012年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、AKBの全国ツアーの大阪公演に、チームBのメンバーとして初出演。AKB仕様のおニューの髪型でキメ、ホームの浪速のファンに“AKBのみるきー”を初披露した。ツインテールの髪形が代名詞の渡辺麻友に合わせるかのように、みるきーもお団子風ツインにして登場。まゆゆらとのユニット曲「天使のしっぽ」など計7曲を歌い踊った。トークでは話題の中心となり、髪形や「お風呂に入る」という意味のみるきー語「ちゃぷちゃぷ」が質問攻めに。「夏の風物詩といえばやっぱりいっぱい汗をかいた後の“ちゃぷちゃぷ”ですね。皆さん、いっぱい楽しみましょう」。ライブ後には、2km強離れたNMB48劇場へ向かいレッスン。AKBとNMBの二足のわらじで大忙しだった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120711/akb12071111530001-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、インタビュー。AKB48の姉妹グループとして、名古屋市が本拠地のSKE48に次いで作られたNMB48。一昨年の10月の1期生お披露目で活動を開始した。シンガー・ソングライターを目指す山本や、アイドル好きでダンスを学ぶ渡辺美優紀、進路を決める時期に憧れの芸能界入りを期した福本愛菜、AKB48に憧れていた[[小笠原茉由]]は「大好きな関西で活動できるなら」と応募。年齢も夢も個性もさまざまなメンバーが集まった。吉本興業とパチンコ機器メーカーが設立した合弁会社がマネジメントを担当し、メンバー全員が同グループに所属。かつての「baseよしもと」を、専用の「NMB48劇場」に改修し、公演を行う。昨年元日の劇場公演デビューまで、メンバーは練習漬けの日々だった。人見知りの山本は、快活な渡辺から話しかけられた日を今も鮮明に覚えているという。「レッスン場の階段を上っているとき。あの笑顔でね。ひきつけられた」と山本。ともに学び、怒られ、泣き、話し合ううち、絆は強まっていった。デビュー曲が初登場1位と最高のスタートを切ったグループに衝撃が走った。過去の交遊関係などがインターネット上で取り沙汰され、ファンに誤解を招いたとして、謹慎するメンバーが出た。さらに10月発売の2枚目シングルでは、選抜メンバーから渡辺が外れる“事件”があった。渡辺は「正直、ショックはありました。辞めたいと思った時期も…」と振り返る。メンバーも動揺。仲間の心が離れそうになっているのを、個々に感じていたという。「初めての経験でどうしていいのか分からない。すごく悩みました」と山本。何度もミーティングを重ね、気持ちをぶつけあった。それでもキャプテンは「私（の心）が、折れなければ絶対に立て直せる」と仲間を信じた。福本も「一人一人の大切さを実感した時期でした」。見守る仲間、ファンの応援を肌で感じた渡辺は「ここで立ち止まっていてはいけないと、頑張れた」という。そんなある日、[[秋元康]]から、2枚目シングルのカップリング曲が届いた。タイトルは「僕は待ってる」。道に迷う仲間を見捨てない、脱落者は出さない、という歌詞は、当時のNMB48へ向けたストレートなメッセージだった。小笠原は「節目のライブの最後には必ず歌う。歌いながら、仲間といる喜びを感じる。いま最強のチームです」と話す。少女たちは経験を積み、プロ意識を強め、成長した。NMB48劇場、金子剛支配人は「どうしていいか分からず泣いていた子が、今は『これができなくて悔しい』と泣く。ひとつ自分で考えるようになりました」。渡辺は言う。「この1年で、精神的に大人になった。自分のためではなく、NMB48のために何でもしようと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000124-san-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、サルオバサン「NMB48チームN&amp;amp;AKB48チームBのメンバーとして、いよいよ両輪が動き出した感があるけど、今の心境は？」。渡辺「何があっても、自分の夢から逃げない決心がついた」。サル「会話においては「てにをは」にもこだわりがあって、NMB48の、とか、AKB48の、というよりも「渡辺美優紀」そのものとしての決意や覚悟を感じました。あ、雰囲気は、まさに「みるきー」っていう表記がぴったり^^;いずれ「わるきー」を解明してみたいところです^^;」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/UBEBBv5bCug&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月17日、『[[有吉AKB共和国]]』の総選挙特集。なぜか渡辺の“ちゃぷちゃぷ”も取り上げられる。小嶋「あの、ちゃぷちゃぷって（総選挙に）全然関係ないんですよ。なんで入ってるんですかね？」。スタッフ「ウチの演出が大好きなんですよ」。有吉「あの子のことが好きなの？」。小嶋「釣られちゃってるんだ」。スタッフ「どうしても入れたいと」。有吉「オレ的には構わんよ。なんかでも、温泉行ったりしてちゃぷちゃぷするの好きかもしんないな」。小嶋「なに釣られてるんですか。見損ないましたよ！」。横山「見損ないました。ちゃぷちゃぷだけで…」&amp;lt;ref&amp;gt;『有吉AKB共和国』　2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月8日、5枚目のシングル『[[ヴァージニティー]]』には、渡辺の入浴効果音「みるきーのちゃぷちゃぷ※歌ではありません」が収録。入浴が大好きな渡辺が実際に入浴して収録。お色気たっぷり！？の音声が楽しめる。効果音はバスタブに入る音に始まり、「気持ちいい～」など、渡辺自身の声も収められている。新シングルのタイプA、B、Cに収録され、3枚とも異なるバージョンとなっている。渡辺は「ファンの方にやわらかいと言われる部分が出ていたり、家にいる時の自分そのままだったり、私のいろんな面が出ています。いろんな“ちゃぷちゃぷ”を楽しんでください」とコメント。また入浴時の写真は31日発売の月刊誌『BUBKA』9月号に掲載され、渡辺の巻頭特集も組まれる予定だ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120725-OHT1T00025.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*新曲にアイドルの入浴音が収録されることが分かり、ネット上で話題となっている。これまで渡辺は、入浴することを「ちゃぷちゃぷ」と赤ちゃん用語を使って表現し、夜になると「ちゃぷちゃぷしてきます」「ちゃぷちゃぷして寝よ」などと投稿するのが恒例となっていた。効果音は渡辺が実際に入浴して収録されており、渡辺の「気持ちいい～」といった入浴中の生声も入るとのこと。今回のCD収録が発表されると、ツイッターには、「正直wktkが止まらない！」、「これは頭良いだろ」といった喜ぶ声や、その新たなAKB商法に感心する声も見られた。一方匿名掲示板では、「みるきーに関して秋元康が狂ったｗｗｗｗ」、「【マジキチ】　AKBメンバーが入浴する効果音をCDに収録して売り出す　オタ『うおおおおお！』」と、非難している傾向が強い。コメントには、「実際（ちゃぷちゃぷしているの）は、どっかのおっさんだろ」「もう残り湯でも売れば？」「寝てるときの音声も収録したら売れそうだな（名案）」など、呆れているような声もあがっている。AKBグループのCD特典はこれまで多くの機会で議論の対象となってきたが、今回もさらなる議論を巻き起こしそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120731-00000007-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―19位という順位はどう思いましたか？　「去年の圏外からここまで上がれたので、すごく自信が付きました。でも、&#039;&#039;&#039;さやかちゃんより先に自分の名前が呼ばれた時は、一瞬“最悪や”って思ってしまいました…。&#039;&#039;&#039;これが今のNMB内の順位なんや、と。だからこそ“来年はさやかちゃんも他の人も、絶対に抜かすぞ”って思いました」。―チームBとの兼任がスタートしました。東京のお客さんに見せたいものは？　「関西弁ですかね～。大阪におっても、『みるきーの関西弁はキツくないからすごく好き』って言って貰えることがあるので、そういう部分でも自分らしさを見せていければなって。それから、私が一番大切にしているのは公演のパフォーマンス。その部分では、大島優子さんにも負けたくないんです。だから東京の方にも、公演の私を見て好きになって貰えたらええなーと思いますね」。―ずばり、今後のライバルは？　「まゆゆさんです。今はまだまゆゆさんにとって私は来馬箇っていう存在にもなれていないと思うんです。でもいつかまゆゆさん本人から、『ライバルはみるきー』って言って貰えるくらいに努力はしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、ラジオのトークテーマ“年下”。渡「私、実は年下が大好きなんですよ。本当にめっちゃ小さい子とか好きで」。福「それは年下じゃなくて、子供じゃないのか？」。「子供好きっていうのもあるねんけど、子供じゃなくても、年下の可愛い子をダメな目で見てしまう…というか」。「どういうこと？」。「ごめんなさい。今のはちょっと取り乱しました。忘れて下さいね。でも可愛い男の子とか見ると、胸がキュンキュンするよね。あと、普通に中学生とかも好き」。「それは年下やん」。「そうやねん。年下が好きで。基本、私男の人にカッコイイって思ったことが無くて、可愛いとか、萌えるとか、そんな感じやから。きっと変態なんでしょうね」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/08/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月21日、ツアー「[[みなさん、ちゃぷちゃぷしましょ]]」最終日に、渡辺が医薬品「南天のど飴」のソロCMに出演することが発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120822-1004280.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月19日、山本彩と渡辺美優紀が11月20日に初のソロ写真集（タイトル未定）を同時発売することが分かった。山本は、集英社から発売。出身地の大阪や沖縄で撮影され、自身の祖父とのほほえましいツーショットも。グループNO.1の呼び声高い“隠れ”ナイスボディーの持ち主だけに、水着姿も満載で、編集担当者は「ファンが満足する仕上がりです」と自信たっぷりだ。光文社から発売する渡辺は、小悪魔な言動が注目の的。浴室やプールなどで「ちゃぷちゃぷシーン」を待望の初公開。編集担当者は「みるきー発案のドッキリショットもあります」と予告している。売り上げは11月29日にオリコン書籍ランキングで発表され、勝者にはソロCM出演権（内容、時期ともに未定）が与えられる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121019/akb12101905040001-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、年長組。年少組は、みんな可愛い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「りぃちゃん（[[近藤里奈]]）はいつも一緒にいるしなんでも話す仲。けいっち（[[上西恵]]）は落ち着くし甘えれるし本音で話し合える」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[近藤里奈]]とは仲が良く、コンビも組んでいる。両方ともボケで、ツッコミはいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb1204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;山本によると、二人は些細な事でケンカすることもあるが、いつの間にか仲直りしている。&lt;br /&gt;
*メンバーは友達じゃない派。「メンバーはメンバー。仲間。友達ではない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20227&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/27&amp;lt;/ref&amp;gt;人懐っこいが、実は友達と呼べる人は少ない。「ひねくれ者やねんな。こう見えて、人懐っこくて、人と喋るのも大好きやねんけど、心を許せる人がいないねん。ただ単に人間に好奇心を持って近づいて行くねんけど、でも『友達だれ？』って言われたらな、おらんと思うねん。悩んでんねん、それ。あっ（友達は）おるで」。福本「うん、みるきーは多分めっちゃおると思う」。渡辺「おるんかな」。福本「え？」。渡辺「分からんくなってきた」。「（みるきーが）友達かな？って迷ってる人は、全員友達やと思ってる。あっち人は」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20227&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、「AKBさんだとれもんちゃん（[[市川美織]]）、SKEさんだと[[木本花音|花音]]ちゃん、NMBは...多分いない。(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/1QDphpsYdZv&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく奈良県出身の[[福本愛菜]]と「奈良ーず」というユニットを組んでいる。「NMB48は拠点も大阪だし、メンバーも大阪出身が多いんで、奈良も忘れないでほしいな、っていうのもあって結成しました。だから、奈良のアピールを強めていきたいと思うし、いつかはCDのカップリング曲で、奈良の曲を歌ってみたいんです。『NMB48（曲名）』みたいに、奈良のワードを使って『金魚、鹿、大仏～♪』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N147&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/12/15/0004685147.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今だから言える話だが、最初は[[木下百花]]のことが苦手だった。「（初対面でいきなり）百花に話しかけられて、しかも変な事してたんですよ」。その後ちゃんと知って、今では好きになったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:“変な事”というのは、他のメンバーによると、オーディションの時の面接審査を待っている控え室で、木下は体操服にリュック背負ってヘッドフォンして、さらに裸足という格好で、一人で踊っていたらしい。[[川上礼奈]]「こっちは緊張しているのに、ホンマに黙っといてくれってずっと思ってた」。[[近藤里奈]]「ずっと百花の事を見てたら、隣がみるきーやって、『あんまり見ん方が良い』って言われた」。全員「みるきー（笑）」。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず』2012/02/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:渡辺「正直、この子はきっと仲良くなれへんやろなと思ってた。体操服を着て、メンバーの前でずっとギャグみたいな事をして、笑って貰おうと頑張ってた。で、自分に百花がカラんでくるのを恐れてた。絶対こっちに来やんとって欲しいみたいな」。百花「酷い」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20208&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/02/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[岸野里香]]とケンカした話。「里香ちゃんが私に、『里香の今日の髪型カッコイイ系やねんで』って言ってきてん。それに対して私が『へぇそうなんや、ふ～ん』みたいな。言った後に『ははは』みたいに笑ってんやんか。じゃあな、『は？なんやねん』みたいな、そんなんなって。なぜかそっからな、初めは冗談で言い合いになってん。そっから本気になってきて、（私が）泣いちゃってん。」。福本「メイクルーム行ったら、なんか二人ともめっちゃ涙流してて。何が起こってんと思って」。渡辺「最初は冗談やってんけどな、なんかな、心に言葉が刺さってきてな。辛くなってきて泣いてな。里香ちゃんに『こんなはずじゃなかったのに、なんでこんなことなんのよ（涙）。里香ちゃんとケンカなんてしたくないねん！』って言ってん。じゃあ里香ちゃんが『えっえっちょっと待って、なんで泣くん？　ごめんごめん』みたいな。『うちも泣けてきたわ』とか言ってな。朱里（[[吉田朱里]]）はね、私寄りやったから、里香ちゃんに怒ってくれたけどな。始まったキッカケが（岸野が）『ふん？』みたいな反応したやん。（そしたら吉田が）『“ふん”とかさ、もっとさ気を遣って“良いな～”とかないん？　性格悪いねん』みたいになってな。『性格悪いってなんなん？　別に悪気ないし』みたいな感じで笑いながらやっててんけど」。福本「里香の一言からケンカが始まっちゃってんな？」。渡辺「そうそうそう。じゃあ朱里が、『里香ちゃんはそんなん言ったらあかんやろ』とか言って。朱里まだ高校1年生やんか。なのにみんなが（吉田を）なだめに来て面白かった」。福本「みるきーの肩を持ってくれたんや。おもろかったな。みんなが見てたケンカやからな」。渡辺「そうそうそう。みんな面白がってたよな。私は結構本気で泣いてたのに」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/05/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]で仲の良いメンバーは、[[柏木由紀]]。「仲良しでもあり、尊敬している大好きな先輩」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]で仲の良いメンバーは、「新幹線の中で4時間語り合った[[高柳明音]]さんや、[[向田茉夏]]ちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きなメンバーは、[[市川美織]]。「いつも会ったら、近づいて見つめあってっ『わぁー』て言い合うんです。連れて帰りたい可愛さ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11051042969.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れのメンバーは全員。「AKB48さんやSKE48さんは皆さんすごくて、誰が一番とか決められません（笑）。先輩として皆さんが目標です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb1204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48以外で尊敬しているアイドルは、松浦亜弥。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、超ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃から人見知りをしない。初めての人と話すのはちょっと緊張するが、すぐに自分を出せてしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;yj201126&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;「小さい頃から人懐っこく、明るく、笑う事が大好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今まで、大激怒したことはない。兄弟がいないため、ケンカの仕方も分からない。怒った時は泣く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20321&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*マメな性格ではなく、メールなどは（仕事などの重要なもの以外）返信しない。友達の中でも、メール返ってこないランキング1位。「メールのこと考えると、『イーッ』ってなる」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/01/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*心配性なので、東京に来る時などはバッグを3つぐらい持ってくる。&amp;lt;ref&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、いつも笑顔で前向きで明るい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;負けず嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20326&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ちょっぴりわがまま。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、半身浴。睡眠。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、どこでも爆睡出来ること。書道は6年間習っていた。美術館で表彰されたこともある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;怖い話をする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意ではないが、スポーツ全般好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;身体は柔らかい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弱点は、こちょこちょされること。人に寄ってこられること（自分から行くのは好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20321&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*機械音痴。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11001898641.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*テレビは見ない派。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11057884434.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*健康マニア。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20210&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、クリームチーズ。焼肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;os&amp;quot;&amp;gt;SKE48公式サイトプロフィール&amp;lt;/ref&amp;gt;ハラミとタン塩。桃。「好きな食べ物よく変わるんですよ（笑)。きゅうりは好きやけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、ナス。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず！』 第017回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、ビタミンCの栄養ドリンク（お肌のために）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お菓子をよく食べている。いろんな種類をいつもお菓子ポーチに入れて持ち歩いている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb1204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な食べ物は、納豆。「何回食べられるようにチャレンジしてみたんですけどね～（涙）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[言い訳Maybe]]』。公演曲だと『渚のCHERRY』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;歌ってみたい曲は、『黒い天使』&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、安室奈美恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N322&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971322.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、dazzlin。EGOIST。「シンプルで可愛らしい服だったり、素材が気持ちいい服がいい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『告白』&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、キティーちゃん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N39f&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48.laff.jp/blog/2010/12/post-439f.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、薄ピンク。白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N322&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971322.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、「スポーツ観戦はなんでも好き。走り幅跳びは砂のところまで届かなかったのでちょっとトラウマ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、ひまわり。コスモス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N322&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971322.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな関西弁は、「ちゃうちゃう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今（2011年8月）一番欲しい物は、エステ無料券。「マッサージはよく行ったりするんですが、エステみたいなセレブで大人っぽいことに挑戦してみたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2011年8月）嬉しかったことは、「高校の友達いっぱいに会えたこと！　久しぶりに会えたので泣いちゃいました。みんな大好き！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプ、優しくて大らかな人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;優しくて、よく笑う、私のことがめっちゃ好きな人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;背筋が鍛えられてる人。上半身がキレイな人。&amp;lt;ref&amp;gt;「NMB48のTEPPENラジオ」 2012/04/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「富士急ハイランドに行って、世界一怖いで有名な御化け屋敷に入って、男らしくリードされてみたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「朝9時半に集合なんですよ。まずダーリンの自家用ジョット機で、家の上まで迎えに来て貰うんですけど、停める所が無いじゃないですか。なんで上からロープをつるしてもらって、キャッチするんですよ。で、ダーリンに上げてもらう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11018&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが』　2011年10月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のヘアスタイルは、短髪。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annr120512&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性を見るポイントは、「雰囲気。爽やかで笑顔の可愛い人が好き！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな人の前だとどうなるか。「まったく喋れないです。いつも自分から喋りかけられないから、そっけなく見られてそう…。だから、見つめて“喋りかけて”オーラを出します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力が0.1程度なので、普段はコンタクトをしている。たまに眼鏡をかけているが、あれは伊達眼鏡ではない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*平熱が35℃ぐらいしかない。そのためかは分からないが、朝が苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20229&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔は、膝の裏にある3つのホクロがコンプレックスだった。今は何とも思ってない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annr110722&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山本彩]]によると、寝言がすごい。何かを喋っているのではなく、「むにゃむにゃ」言っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず！』 2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪。「細いから、すぐふわってなっちゃいます。基本的にずっとロングですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目。左右で二重の幅が違う。「左の方がおっきい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*唇。「なんか、上唇がすごい薄くて。そこが良いってよく友達に言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歯。「歯並びの良さと、虫歯のないところは自慢」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肩。「肩こりが酷いのは悩みですね～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸。「メンバー同士触り合ったりするじゃないですか。それで、『柔らかい』とか言われて、よく触られます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お腹。「スタイリストさんに、『くびれが欲しいんです』って相談したら、『くびれはあるよ。でもまだ腰に女性の肉が付いてないから目立たないんだよ』って。お母さんにも、『まだ子供の体かな』とよく言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻。「ちっちゃめ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*足。「ファンの人に『みるきーの膝小僧いいね』ってよく言われるんんですよ。すごいとこ見てるなぁって（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山田菜々]]によると、爪を噛むクセがある。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48学園』 2011/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダイエット方法は、「炭水化物(ご飯、パンなど)を一切食べない！固めのグミを小まめに食べてお腹をすかさない！飴ちゃんを何個か食べると、食欲なくなります(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私、筋肉痛好き」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/QSgBQVbna1v&amp;lt;/ref&amp;gt;「腹筋頑張ってお腹筋肉痛になったときがいい」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/8RwixPfD4iT&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肩甲骨フェチ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10818417109.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルじゃなかったらやりたかった仕事は、看護師か助産師。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*行ってみたい国は、スイス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人っ子。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10800144699.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*母親は、性格が本人と正反対。怒ると怖いとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/01/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ペットとしてヨークシャテリア2匹を飼っている。名前は「れお」と、「らむ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N322&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971322.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48名義 ====&lt;br /&gt;
*1st [[絶滅黒髪少女]]&lt;br /&gt;
*3rd [[純情U-19]]&lt;br /&gt;
*4th [[ナギイチ]]&lt;br /&gt;
*5th [[ヴァージニティー]]&lt;br /&gt;
*6th [[北川謙二]]&lt;br /&gt;
*7th [[僕らのユリイカ]]&lt;br /&gt;
*8th [[カモネギックス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48名義 ====&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nmb48.com/member/watanabe_miyuki/ NMB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=Watanabe_Miyuki AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nmb48/theme-10030694115.html NMB48 オフィシャルブログ 「渡辺美優紀」] - アメーバブログ&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109544372058574620997 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48|1期生(NMB48)|チームN}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5875</id>
		<title>松井玲奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5875"/>
		<updated>2013-09-18T05:15:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_RENA MATSUI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 玲奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい れな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[Grick]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = れな&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|7|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 162.0 cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W52 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームE]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 14回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|29位|11位|10位|10位|7位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦3回戦敗退|予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|青|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井 玲奈（まつい れな、1991年7月27日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。grick所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、[[S1st「PARTYが始まるよ」]]にて公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]では29位となり、アンダーガールズ入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では11位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では10位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*SKE48の中心メンバーの一人。[[松井珠理奈]]と共に[[SKE48]]のエースとされる。[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で初選抜となり、その後何度か選ばれている。SKE48のシングルでも、全曲で選抜入りを継続中。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません！　SKEのかすみ草、21歳の松井玲奈です」。それ以前は「れっちゅーん！　げっちゅーん！　ふぉーちゅーん！　SKEのかすみ草」や「笑顔のトレジャーハンター」などを使用。&lt;br /&gt;
*よくやる「ちゅーん」は、語感が良いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;由来は、「実はゆうかたんのニックネームと関係があるのです！だから私が考えたと言うか…共同開発、みたいな？　いつ考えたかはもう覚えてないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に線が細く、色白なルックスから、SKEメンバーには「もやし」や「もやしっ子」と呼ばれる。太らないのは、歩くようにしたり、姿勢に気をつけたり、食べた分は動く事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;怪我との戦いの様な人生かと思いきや、意外にも骨折したことはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110611223131451&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;腰を悪くしているが、体調は一時期より回復している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;入院していた時に「凄く似合うからずっと病院に居た方が良い」と言われた事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;公演で歌うユニット曲は陰がある曲が多く、特に『雨のピアニスト』で完全に定着した。その時のあだ名は「余命3日のピアニスト」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「…おでこ？　チャームポイントというか弱点で…でもなんだか嫌いではないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[ごめんね、SUMMER]]』のPVで、｢完成したモノを見せていただいたときに、自分が走ってるシーンでおでこが全開になっちゃって(苦笑)。見てくださった方から『このコ、おでこ広いな』って思われるんじゃないかなって不安で(笑)。もっと前髪を気にして走れば良かったです(苦笑)｣ &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アピールポイントは、「公演中にコロコロと変わる表情。曲ごとに出てくる人になりきれるよう心がけてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ウィークポイントは、おでこ。夜12時以降は眠くなること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48とAKB48の違いについて。「持っているもののスキルが違うなって思うことはあります。AKB48さんは歌もダンスも上手で、動きがしなやかというか、綺麗なんです。逆にSKE48は歌もダンスもまだまだ。みんなそれを自覚しているのでとにかく我武者羅。そこが違うのかなと思います。私たちも歌もダンスも常に全力投球はいいのですが、きっと表現の面ではもっと緩急をつけられるようにならなくちゃだめなんだと思います。気持ちは全力投球、パフォーマンスはその時の曲の表情、色を考えて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの選抜メンバーでもあり、一緒に仕事をする機会も多いが、[[高橋みなみ]]が語る玲奈の様子。「基本ね、（無言）っていう。静か。で、淡々と練習してたりとか、本当に孤独死するんじゃないかって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2012/05/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価すると、2点。理由は、「低く設定した方が、もっともっとって思えるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、役者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分にしか出来ない役を持つ、素敵な役者さんになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*公表されているプロフィールではたいてい愛知県出身となっているが、正確には母親の実家である兵庫県で生まれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;愛知県の家はかなり中心から離れた田舎の方で、30分も車を走らせれば静岡県というところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「玲奈」という名前の由来は、「長いので簡潔に話しますと、「玲奈」は本当は「れいな」だったけど、「れい」が０ととれて縁起が悪いから「れな」になりました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から髪の毛が少なく、ほとんど切らなかった。ミルクよりも寝ることの方が大事で、まだ名前が決まっていなかった時には看護師さんから「松井家の眠り姫ちゃん」と呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が共働きだったため、1歳から小学校に入学するまで保育園に通っていた。この頃は社交的で、年下の子の面倒などもよく見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生の時に転校。その学校にはませている子が多く、女子の間で陰口やイジメが行われていた。そこから内気な性格に変貌。両親が過保護なこともあり、友達の家に遊びに行くのも禁止され、門限も早かった。自分の家で遊ぶことが多くなり、兄も影響もあってか、アニメや少年漫画、ゲームなどのオタク世界に進んでいった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに、「Qもし戻れるならいつに戻りたい？」という質問には、この小2の頃に戻りたいと答えている。「すごい内気な性格になったんですけど、転校してなかったらどうなっていたのかなって興味があるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は大嫌いで、クラブは吹奏楽部に所属。トロンボーン、トランペット、木琴、鉄琴など一通りやる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は小学生の頃で、ゲーム『ファイナルファンタジー10』の主人公ティーダに。ヒロインのユウナになりたくて、他のゲームのプレイヤー名はユウナにしていた。友達も二次元好きが多かったため、特に初恋がゲームのキャラクターでも違和感は無かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学校ではなぜか剣道部に所属。「小さい頃に道場でチャンバラごっこをやってたのが記憶あって、あと袴がカッコイイなぁと思って（笑）。でも顧問の先生と反りが合わなくて、途中で辞めちゃったんです。個人戦で3位になったり、頑張ってたんだけどなぁ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強の成績は最初だけは良かったが、途中から本格的に二次元に夢中になり落ちていく。家で友達とアニメの鑑賞会をやるような中学時代だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48を知ったのはこの頃で、Mステで『[[スカート、ひらり]]』を披露しているのを見て、非現実的というか二次元的で、振り付けも斬新だと思って興味を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの[[研究生]][[オーディション]]も受けたかったが、上京することが出来ないため諦める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。AKB48の名古屋版ができると聞き、オーディションに参加。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;元々は女優志望だが、[[AKB48]]の[[前田敦子]]や[[大島優子]]がAKBとして活動しながら女優活動もしていたので、自分もSKE48に入って同じようにアイドルをしながら女優になるという夢を叶えるのも素敵だと思ってオーディションに応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]の最終審査に合格（応募総数2,670名、最終合格者22名）。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、AKB48の『[[桜の花びらたち]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の初公演に向けてレッスンを開始。当時の人間関係。「私はすごく人見知りだったので、ずっと一人で隅っこにいました。初公演まで喋ったことがないメンバーもいたくらい。はーちゃんとか怖くて話せなかったですもん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ダンスレッスン。「ホントに踊った事なんか無かったんで、とにかく追いついていくのも必死で。ダンス経験が無い自分に何が出来るんだろう。辛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;「アンナ先生が厳しかったです。初めて踊った時の第一声が『みんな辞めた方がいいんじゃない？』。出るためにやってるのに、出ない方が良いって言われちゃって。ショックでした。でもその後、『あなた達はなんで踊ってるのか。考えて踊らないと、何も伝わってこない』って言われて、いろいろと気づいたんです。そこからみんながギュッと結束したんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48劇場のグランドオープンで公演デビュー。「もうホントに、一番後ろの端っことかだった。（序列は）下から数えた方が早いっていうか…。大丈夫かなこのままでってすごく思ってました、その時。後ろで悔しい思いしてたんですけど、逆にみんなの背中を見て、みんなに合わせて踊るっていうのをそこで学べて、他の子の良いところとか頑張っている姿とか全部見れたんで、今思い返すと良い経験をしたなっていうのを感じます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈から遅れる事4ヶ月、AKBの冠番組『[[AKBINGO！]]』に初出演。しかし当初はひな壇の最後列の端が多く、セットにカブって映らない事も多かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』第73回より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、SKE初のオリジナル公演となる「手をつなぎながら」では、一番前のセンター付近にまでポジション変わっていた。「すごく嬉しかったんですけど、今まではみんなの背中を見て合わせてきてた分、今回は、お手本が目の前にないという状況に、『どうしよう』っていう気持ちにいっぱいになっちゃって不安でしたし、踊れない自分の背中を他のメンバーが見てると思うと、言わないですけどみんな、『なんでこの子が前にいるの』って絶対思ってたと思うんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。「全然（振りが）覚えられなくて、泣いたのを覚えてます。それは悔しいというのではなくて、大好きだったAKBさんのシングルに参加させて貰えるっていうのだけでビックリなのに、撮影で（自分が）ちゃんと出来ていないものが作品になって、それが“AKB48”っていう名前で出てしまう事が、1ファンとしてすごく嫌で。私がピーピー泣いていたら、たかみなさんとか『私も覚えてないから大丈夫。一緒にやろう』って言ってくれたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日放送の催眠術の回で、「アイ～ン」を披露するなどじょじょに頭角を現しはじめ、コーナーにも参加する事が多くなる。ちなみに、今までの人生で一番恥ずかしかったのは、最初にこの「アイ～ン」をした時だとか。「今はもう、まったく恥ずかしくない私…強くなりましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*辛いものが大好きという特技を生かし、『[[AKBINGO！]]』のAKBEST10ではピザに大量のタバスコをかけて食べるという技を披露した。&lt;br /&gt;
*7月、第1回[[選抜総選挙]]ではSKE48メンバーとしては珠理奈と共に唯一ランクイン。しかし29位という順位については、「この結果については正直満足していないので、次は選抜メンバー21人の中、もっと言えば12人の中、いつかは1番が取れるように、皆さんにもっと認められるように頑張りたいと思います」とコメントした。&lt;br /&gt;
:実は、家に帰ってから親に「思っていても、あんなことは言っちゃダメだ」と叱られていた。玲奈「でもやっぱり1位をとってみたいって思おうから、つい口に出ちゃいました」。インタビュアー「その細い体からは想像できないほどのエネルギーに溢れているんだなと思いましたよ」。玲奈「そのギャップが私のアピールポイントの1つ。頼りなさそうなのに収録ではめっちゃ体張ってたりとか。『あんな白いのに激辛料理食べてるよ！』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『UTB』196号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、『[[週刊AKB]]』の企画「AKB激辛部」に出演。元々辛い食べ物は好きだったため、エースと呼ばれるほど活躍。しかし、肉類が苦手で、ハバネロチキンでは、メンバー全員が脱落するなか、自らの頬をビンタし気合いを注入。嫌いな肉を自分の髪と一緒に食べるという鬼気迫る姿を見せる。&lt;br /&gt;
*10月2日、これが認められたのか、「SKE激辛部」というSKEメンバーのみの部活も結成。部長を任された。&lt;br /&gt;
*10月から開始された[[S3rd「制服の芽」]]公演では、珠理奈すら与えられていない、SKE48初のソロ曲『枯葉のステーション』を獲得。&lt;br /&gt;
*しかく同じく3rdの『ピノキオ軍』のレッスン中にある事件が。同曲は玲奈の「前進！」からスタートするが、そういうキャラではないため、振り付け師の牧野アンナから「足りない！」「もっと！」「お前が悪いから！」と言われ、何度もやり直しをさせられた。丁度この時期は腰を痛めていた時期だったが、この曲ではソロを歌う子を浮き上がらせるため、それ以外のメンバーはずっと低い体勢をしなければならない。牧野が「腰が高い！低く！」と指導をしていたら、「ギャーッ」と言う叫び声が聞こえた。見ると、メンバーが踊っている真ん中で、玲奈がうつ伏せになって倒れていた。そして「痛い、痛ぁーい！」と言って大騒ぎし始めた。しかし他のメンバーは牧野の命令があるまで踊りを止める訳にはいかず、そのまま踊り続けた。牧野は「これだけ騒ぐ元気があるんだったら大丈夫だろう」と判断しそのままにしておいた。SKEのスタッフも止める事はできず、しばらく放置していたら、牧野の兄が玲奈の手を持って、舞台から引きずっていった。そんな事が行われていても、それでもメンバーは踊り続けていたという、チームSの限界を超えたエピソード。肝心の玲奈は、後で歩いて舞台に戻っていたため、大事にはならなかったらしい。牧野曰く、あまりにも腰が痛くて、さらに何度も叱られてフラストレーションが溜まった玲奈が“キレて”しまったんだとか。ちなみにこれを語ったのはすべて牧野視点の話で、本人がどう思っていたのかは分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年11月号　「振付師・牧野アンナが初めて語る SKE血風録」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにある番組では、自分は「叱られて伸びるタイプ」「叱られるの大好きで、例えばリハーサルが終わった後とか、『どこがダメでした？』とか（聞きに行く）。あと、叱ってくれるダンスの先生とか大好きです。落ち込んだところから、また上がっていくところがすごい好きなんで」と発言している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、『[[マジすか学園]]』でドラマデビュー。役柄は、ラッパッパ四天王のゲキカラ役という大役を与えられた。そしてこのキレたキャラクターを演じきりブレイク。「今だから言えるのですが、最初は『こんな役やれっこない！』って思ってたんです。だって猟奇的と言いますか、あまりにも自分のキャラとかけ離れていたので…。でも指原さんが小動物の様に脅えた目で『マジ怖い、マジ怖い』と震えているのに、それを見て笑いながら、彼女の鼻に鉛筆をブスッと刺した瞬間、吹っ切れたんです（笑）。ゲキカラはこれが楽しいんだ。だったらもう思い切ってやってやれ！と。指原さん、その節はありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、『AKBINGO！』のショージキ将棋で珠理奈と対戦。対戦前に「弱点を知っている」と言われ「怖いんですよ」と返答。ちなみに質問の一覧は、①「SKEの中で松井の名字は一人だけでいい」②「今日のメンバーの中で自分が一番清楚キャラだと思う」③「SKE初のソロデビューを狙っている」④「数学の計算は苦手だが、人生の計算は得意だ」⑤「MCをしてると、つくづく高橋みなみがSKEでなくて良かったと思う」⑥「女優を目指す自分にとって、大島優子の芝居はどうかと思う」⑦「ぶっちゃけ、泣けば何でも許されると思っている」の7つ。まず最初に①の「自分が一番清楚」で‘針’が動いてしまい、[[渡辺麻友]]には「自分で思うのは…どうなんですかね？」と厳しいツッコミを受ける。さらに珠理奈は「これは玲奈ちゃんの裏が見えるぞ」という事で「ぶっちゃけ泣けば何でも許されると思っている」という質問を選択。玲奈の針が動いてしまい、勝負には負けた。その理由について珠理奈も「これは放送上…仲が悪くなっちゃう」とためらっていたが、玲奈に耳をふさいで貰って、その理由を暴露。それは、「スタッフさんに私（珠理奈）が何かをして欲しかった時に、（玲奈が）『泣けばいいんじゃない？』みたいな…」アドバイスしたから。スタジオは騒然となったが、玲奈は「記憶に無いです」と否定したものの、「針は嘘をつかない」と捲し立てられた。玲奈が最後に発した言葉は「若いって恐ろしいな…」だった。&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』発売時のインタビュー。「皆さんにはAKB48という大きな存在もあって、『二番煎じだよね』って思っている方もまだいると思うんです」。玲奈「まだ絶対に姉妹分、妹分的なキャッチフレーズが付いてきてしまうので、それを一日でも早く取り払って、“名古屋が生んだアイドル！”ってなれたら良いなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、ゲキカラ役で登場。「自分から率先して……というよりは、周囲の方々から『ゲキカラ役良かったよ』とか『すごく印象的だったよ』という言葉をたくさんいただいて、それだけインパクトがあったということかなと思い、それで選んだんです。「ゲキカラがピークだったね」と言われないように（笑）これからも頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「第2の松井」と言われ、珠理奈の影に隠れがちだったが、今では「W松井」と呼ばれるようになり、珠理奈と共にSKE48のエースとして扱われるようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は玲奈について「彼女は[[松井珠理奈]]が居る事で、2番手に見えていますが、本当はSKEのトップにいる人だと思う」と高い評価をしている。そして選挙のランキング予想では、玲奈が上がってくると予想している。ちなみに同じく南キャン・山里や他の予想者も、ほとんどの者が玲奈の順位を高く予想している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の結果は大方の予想通り、前回の29位から18ランクアップを果たし11位となった。選挙後のインタビューでは「今年はSKE48のメンバーが5人も当選することができたので、この1年間、SKE48が頑張ってきたことが多くの方々に認めていただけたのかなと思うと、本当にうれしいですね。……ただ、個人的には速報が8位、中間発表が10位と、順位がだんだん落ちていってしまったので、正直、悔いも残りました。まだまだ私に足りない部分がある証拠なので、これからはそこをカバーしていかなければと思っています。中間発表の日は、お仕事をしている最中も、ずっとソワソワしちゃってました。それで10位に落ちちゃったことを知って、正直、「やっぱり1ケタが良かったなぁ」と……」。&lt;br /&gt;
:[[松井珠理奈]]に、最後に逆転された事については、「そうですね。やっぱり悔しかったです。昨年の開票イベントで宣言した通り、私は選抜総選挙で、ゆくゆくは1位を獲ることを目標としているので、そのためにはまず、SKE48の中で1位にならないと。だから、珠理奈に負けないくらい多くの経験を積んで、『珠理奈にない部分もカバーしてやる！』くらいの意気込みを持って、努力していきたいと思います」。&lt;br /&gt;
:名前を呼ばれた瞬間について、「ずっと珠理奈の隣に座っていたんですが、『11位、チームS、松井……」まで読み上げられた瞬間、『どっちの松井！?』って緊張が走りました。それは珠理奈も同じだったみたいで、2人とも自分の手をぎゅっと握りしめていましたね。お互いに顔を見合わせたりはしなかったんですけど（笑）。『玲奈』と呼ばれた後は、2人の間で張り詰めていたものが、一気に溶けた感じがしました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしよく見ると、自分の名前が先に呼ばれた瞬間、頭を抱え込むようなポーズを取っている。「あれをよく、“（珠理奈に負けて）すごい悔しがっている”みたいに見えるって言われるんですけど、ホントは期待に応えられなかった自分がすごく悔しかったっていうのがあって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』をリリース。通常盤のジャケットは、珠理奈と玲奈のみのジャケット写真になっているなど、SKEの二枚看板的な扱いになっている。「えー！（笑） そういう状況にあっても、何となくそれを自分の中で認めたくないっていうところがあって。認めたら、何となく今までのものが崩れてくるっていうか、それ以上、成長できなくなりそうで怖くなるというか。嬉しくない訳じゃないんですけど…。まだ慣れないですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日に行われた、AKB48のコンサート『[[サプライズはありません]]』にて、SKE48のメンバーとしては唯一となる、ソロ曲「枯葉のステーション」を披露。&lt;br /&gt;
*7月31日、『SKE48リクエストアワー セットリストベスト30 2010 ～神曲はどれだ？～』にて、「枯葉のステーション」が1位に選ばれる。同曲の終了後、総合プロデューサーの[[秋元康]]がステージ上に登場。トロフィーを授与された玲奈は「人生で初めての１番になれてうれしかった」と泣きながら話した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/news/music/78653/&amp;lt;/ref&amp;gt; 秋元は「セカンドシングル『[[青空片想い]]』を抑えての1位はすごいと思います。この曲は松井玲奈の女優としての目がいいと思い書いた曲です」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;ライブドアニュース http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;amp;d=0801&amp;amp;f=entertainment_0801_005.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『マジすか』『総選挙』『リクエストアワー』…2010年もっとも躍進したメンバーの一人である玲奈の特集。A「1位に輝いた玲奈が『人生で初めて1位になれた』って言ってたけど、玲奈を大々的に紹介するタイミングは今がいいかもな」。B「そうですね。愛知県出身の19歳でSKEの1期生ですね。[[第2回総選挙|総選挙]]では諸先輩に混じって第11位に食い込み、今や珠理奈と並んでSKEの顔となりました」。A「今年に入ってからの伸び率で言えば、AKBを含めてもダントツだよな」。B「去年が29位でしたから。人気に火がついたのが『[[マジすか学園]]』でした」。A「玲奈って単純に可愛いし、色白で細いから目が行くしな。でもモデルみたいな美人ではないし、典型的なベビーフェイスでもない。ただ、人を惹きつける目をしてるよな。目がフックになってる」。B「一度見たら忘れない顔ですよね」。A「うん。それはアイドルだろうが何だろうが重要なことだから」。B「その『マジすか』ですけど、与えられた役がまた大抜擢でした」。A「玲奈の演技はレッドゾーンに突入してたもんな。サドが頭を指しながら『あいつここがイカレってっから』っていう役柄を軽く超えてて（笑）。3月の横アリで『マジすか』の役柄で登場する場面で、玲奈が一人だけ役に没頭しきって、ケラケラ笑ってたじゃん」。B「ありましたね。役への没入度が1人だけ桁違いなんですよね」。A「あれも完全にどうかしてたよな。ビジョンに映し出された玲奈を、高校生の玲奈推しはどんな思いで見てたんだろうな（笑）」。B「狂っているところもそうですけど、ひたむきなところも玲奈の魅力ですよね。自身のブログで他のメンバーの魅力を語ることでSKEも宣伝をしてますし」。A「メロンパンの宣伝も多いけどな」。B「大好物なんだから、それはそれでいいじゃないですか（笑）」&lt;br /&gt;
:A「玲奈って最初は推されてなかったじゃん。ところが現場人気が凄いと、徐々に頭角を現してきて、S2ndの頃には完全に顔になってた」。B「ダンス経験もなかっただろうに、Sの狂ったダンスによく付いていってますからね。湯浅さんも言ってましたけど、ずいぶんたくましくなりました」。A「自分で“もやしっ子”とか言ってるけど、もはや足に関してはもやしではない（笑）」。B「3rdではソロ曲まで与えられて。SKEでは初ですよね」。A「SKEどころか、ソロで歌っているのはAKBにも何人もいないんだから。どれだけ玲奈が期待されてるかが分かる。ここからが今回の特集の本題だよ。俺が玲奈に引っ掛かったのは『[[週刊AKB]]』の激辛部だったんだよ。柏木とか大島とか次々とギブアップする中で、一心不乱に食べ尽くすのが玲奈だったんだよ」。B「しかも食えないはずの肉を食いましたからね」。A「そこで『こいつはちょっと違うな』と感じたんだよ。元々辛いのは得意かもしんないけど、結果を残そうと必死に戦ったわけじゃん。『ここで私は爪痕を残す！』っていう強い意志を感じたわけ」。B「いろんな場面で起用されるのはいいけど、結果を残せない誰かさんと違いますね」。A「テレビに出ることが常態化するとモチベーションはどうしても下がるけど、初めてスタメンに起用された訳じゃん。『なんとしてでもバットに当てて塁に出てやる！』っていう玲奈の初期衝動をそこに見たんだよ。&#039;&#039;&#039;AKBを含めてさ、そこまで自分を追い込んでテレビに臨んでいるメンバーが他に何人いる？&#039;&#039;&#039;」。B「正直、微妙ですね」。A「しかと届いたよ。そんなことより、やっぱり総選挙なくして玲奈は語れない。去年といい今年といい『トップを獲る！』と明言したのは玲奈しかいなかったよな。AKBって全然世代交代が進まないじゃん。それは初期メンの強さもあるんだけど、100人ぐらいいる後輩の中に、下克上宣言をかませるような肝っ玉座ったヤツが一人もいないんだよ。エンターテイメントとして、平穏な関係性が一番つまらないんだよ。AKBって常に回転しながら進んでいくのもだけど、もう既に安定期に入っているじゃん。それをぶち壊そうと秋元さんは色々と爆弾を用意するわけだけど、その状況に一人立ち上がったのがAKBの後輩じゃないくて、SKEの玲奈だったわけ」。B「まさに一人“名古屋一揆”ですよ」。A「そんな点も含めてウチはSKEを推してる訳だよ。玲奈の自覚の強さに拍手を送りたい。と同時に、&#039;&#039;&#039;AKBの後輩たちは何をやってるんだ&#039;&#039;&#039;って話だけど」。B「玲奈を推しているヲタは、そこも含めてだと思いますけど。でも、その強さみたいな部分が逆に作用することもありますよね。『総選挙の時の目が怖い』って引いてるファンもいますし」。A「でも、それ込みで玲奈だからな。とにかく、珠理奈と同時に玲奈が同じチームにいることがアイドル史上まれに見る奇跡なんだよ。『この奇跡を今見ないで、いつ見るんですか？』と問いたい。その奇跡を、できれば名古屋の公演で体験して欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に珠理奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、さまざまなスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月18日、CBCドラマ『おかげ様で！』にソロ出演。&lt;br /&gt;
*11月インタビュー。―SKE48でもAKB48でも活躍する玲奈さんは、強烈に忙しい日々が続いているのでは？　「今年の夏はちゃんと一日休めた日が殆ど無かったくらい、毎日お仕事させて頂けました。色んなメディアにも出させて頂けたので、たくさんの方にSKE48を知って頂けたんじゃないかって思いますね。（辛さは）全然無くて、私はずーっとお仕事してないとダメな人なんです。お休みになるとすぐに体調を崩しちゃうので（笑）、ずっと何かをしていたいんです」。―7月の『リクエストアワー』では自身のソロ曲がNo.1に輝きました。珠理奈さんとの2枚看板として、SKE48の先頭に立つ自覚はありますか？　「ん～……、私、自分があんまり好きじゃないんです（笑）。「1番を獲りたいです！」とか言うんですけど、“頑張れ！”って自分に思わせるために言っている部分が大きくて、本当は1番だなんて思ってないんですよね。ただ、“しっかりしなきゃいけないんだな”ってポジションにいることは、最近感じるようになってきました。今回は選抜の人数が増えたので、初めて選抜入りするメンバーもたくさんいます。教えてあげないと分からないこともいっぱいあるので、知らないことが多いメンバーは同じ歩幅で進めるよう、みんなを引っ張っていかなければいけないと思うようになりました」。―玲奈さん個人としては、ドラマなどにも出演するようになりました。「やっぱりお芝居がしたいっていう気持ちは大きくあるんですけど、お芝居のための良い経験をさせて頂けてるんだなって、公演を通して感じるんです。人前で何かをするっていうのは、カメラの前で何かをするよりも緊張するので、度胸がつくんだなって。あと、今後は声だけで表現する声優さんやナレーションとか、自分の持っている武器がひとつしか使えないちょっと不利な状況、過酷な状況で鍛えていきたいって思います」。―11月リリースのシングル『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』についてですが、選抜16名ということが発表された時の率直な感想は？　「率直に、多いなって（笑）。今までは7人で、自分より若い子たちが多かったので、気持ち的に何となく「引っ張っていかないといけないのかな？」って感じてたんです。でも、今回は普段からメンバーを引っ張ってくれる年上の[[中西優香]]ちゃんがいたりと、人数は多いけど前よりまとまるんじゃないかって感じるんです」。―今作には、珠理奈さんが参加する“白組”と、玲奈さん参加の“紅組”に分かれています。やっぱり白組には負けたくないって気持ちはある？　「『コスモスの記憶』と『青春は恥ずかしい』は対称的な曲だったので、その違いを出せるよう、MVの撮影ではとにかく盛り上がることを考えましたね。4期生の中には、MV撮影が初めてで戸惑っている子もいたりしたので、経験者のみんなで「とにかく笑っていこう！」とか「いっぱい声出して歌っていこう！」とか、一致団結して臨みました。…というのも、実は最初、紅組には引っ張る人がいなかったんですよ（笑）。私も元々は引っ張っていくタイプではないので、ちょっと遠慮してたんですけど、撮影の時に「元気がない」って言われてしまって…。「言い方にトゲがありすぎたらどうしよう…？」とか、すぐマイナス志向になっちゃうんですけど（笑）、MVを良いモノにしなきゃって気持ちで、自分の殻を破って声をかけるようにしました。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/101117_SKE48/index.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月23日、AKB48の「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』が22位にランクイン。[[SKE48]]の楽曲としては最高位だった。&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演は、ユニットをシャッフル。玲奈は『思い出以上』の担当となり、珠理奈のポジションへ。かなりダンサブルな曲であり、それに苦戦中。「珠理奈がセンターの曲を受け継いだんですけど、改めて珠理奈の凄さを感じました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、雑誌インタビュー。「今は本当に充実した毎日で、お仕事の一つ一つが刺激的ですし、やりがいがある。でもたまに、自分を見失ってないよね？　そんな不安を感じる時もあります。そんな夜、私は1枚の写真を見ることで、自分を取り戻せるんです。私の高校生活は、SKEとの両立がすべてでした。午前中は学校、午後はSKEのレッスンに公演という日々。商業高校で、授業内容が専門的なため、1回お休みするだけで分からなくなってしまうんです。なので、休み時間は周りの人からノートを借りてひたすら写す。それだけで、1日があっという間に終わってしまう感じでした。だから、クラスには友達らしい友達もいませんでした。加えて、私は極度の人見知り。小学生時代の転校を機に、人と話すことを“怖い”と思うようになってしまった。いつも『自分ばかり喋り過ぎていないだろうか』とか『本当は私と話したくないんじゃないか』なんて考えてしまう。『テレビに出てたよね？』と話しかけられても、恥ずかしくて、そっけない返事しかできない。私、やっぱり溶け込めてないな…そう感じていました。高校2年生の秋になり、修学旅行の季節になりました。私も行きたかったのですが、結局はお仕事の都合で不参加となりました。みんなが沖縄へと旅だった翌日、私は一人、練習を受けていました。日頃の遅れを取り戻すチャンスです。けれどつい、ペンを持つ手が止まってしまう。今頃みんな楽しんでるのかな？　でも、私が行っても、どのグループにも入れて貰えないかもしれないし、これで良かったんだ…。そう言い聞かせました。誰もいない教室は、10分の休み時間さえ、永遠に続くような気がしました。みんなが帰ってきてから4日後、私が久しぶりに登校できた朝です。数名の生徒が何かの袋を差し出しながら、こう言ったんです。『はい、玲奈にお土産！　みんなでお金を出し合って買ったの。行けなかった分、これ食べて楽しんでね！』。袋の中には、沖縄名物のちんすこうや紅いもタルト、そして貝殻で作られたストラップなどが入っていました。みんながお小遣いを出し合って買ってくれた！？　まさか、あっちにいる時も、私のことを気にしてくれていた…？　みんなの心の中に、私は…いたんだ！　驚きとうれしさ、そして今までの寂しさが一度にあふれ出て、どうしていいか分からず、私はトイレに走っていきました。そして個室に鍵をかけると、袖を口に押し当てながら、声を殺して泣きました。『みんな、ありがとう…』。それからも、変わらずノートを写すだけの休み時間でしたが、みんなの話に『○○さん、前もそう言ってたもんね』なんて加われるようになったんです。最初からこうすれば良かったな。卒業して1年。卒業アルバムには、私の姿はほとんどありません。でもいいんです！　あの1枚が載っているから…。それは、ありふれた休み時間の風景。教室の隅っこで、友達から勉強を教わっている私が写ってる！　私も入れてあげようと、クラスのみんなが、一生懸命差がしてくれた1枚なんです。みんなが選んでくれた私の“卒業写真”――。それを見るたびに、優しい気持ちになれるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年3月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、3回目となる[[選抜総選挙]]について。「去年はステージ上で大泣きして、お礼も言えなかった気がするので、今年はどんな結果でも笑顔で『ありがとう』を言いたいです。落ち込む事も無く、上がっても浮かれず、頑張るエネルギーにしたい」。「今はAKBの妹分だけど、いつかは肩を並べる存在になりたい。例えば、同時にCDを出した時に、上位はどっちだって誰も分からないくらいに」。こういう前向きな姿勢にファンは付いていくのだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、[[第1回総選挙]]では「この結果には正直満足していないので、いつかは1番が獲れるように頑張りたい」と力強く宣言した。だが母親に「あんな事を言うもんじゃない」と怒られた。第2回は「お前が1番になれって言われるようになりたい」を泣きながら話した。そうしたら、ファンから「泣くんじゃない」と怒られた。「あの映像はもう観たくないです。なんか自分がすごく怖い人だなって（笑）。でも、あのコメントはいつも思っている事なんです」。その夢には、1歩ずつ近づいている。『神曲はどれだ？』では、自身の曲が1位を獲得し、壇上で泣き崩れた。「違うんですよ。腰が抜けたんです。まさか（[[秋元康]]が）ステージの上にいらっしゃるとは思わなくて」。去年の総選挙の躍進に繋がった『[[マジすか学園]]』では、放送後に秋元から、直々のお褒めのメールが送られてきたという。さて、ここで意地の悪い質問をぶつけてみた。珠理奈との関係だ。昨年は、「ぶっちゃけ、どっちが上なんだ」と、大きな話題になった。「ファンの方たちの間で、“仲良くあって欲しい”という意見と、“良いライバルであって欲しい”という声とが二分していると感じました。正直、それに押し潰されていた感はありました。でも、今年はもう気にならないです。2人とも共通しているのは、AKBさんの選抜に、SKEのメンバーが一人でも多く入ることなので」。今年は去年以上に活躍。もはや10位以内も絵空事ではあるまい。では、もう少し上の順位だったらどうする？　「また腰が抜けます（笑）」。[[秋元康]]の選挙予想。「昨年、大躍進した玲奈ですが、今年も伸びてくる気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では第9位と発表。「自分の順番よりも、いっぱいSKE48という名前があったことにすごく驚いて、この1年間みんなで頑張ってきたことが評価していただけた、認めていただけたと思って、すごく同じメンバーとして誇らしい気持ちになりました」。珠理奈について。「珠理奈の背中を見ていたり、一緒に踊っていたりすると、すごく刺激されることもある。すごい14歳だなと、いつも思っている。SKEのメンバーは誰にも負けたくないという気持ちをいつも持っているので、仲良しですけどライバルでもあって、切磋琢磨していくにはすごく環境のいいグループだなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1617524.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では10位と発表された。珠理奈は14位であり、3度目にして初めてSKE48最高位を獲得した。当選挨拶では、「去年は泣いてしまってみなさんを心配させてしまったり、まだまだ子供だったなってところもたくさんありました。皆さんに感謝の気持ちを伝えたいので、今年1年また今日から前を向いて、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただけるよう自分を出していきたいと思います」とコメントした。イベント直後のブログでは、「去年よりひとつ順位をあげ、10位になることができました。でもコメントの沢山の『おめでとう』や、『れなちゃんが笑顔で嬉しいし』って言葉が嬉しいしです」と感謝しつつ、「もちろん、『もう少し頑張って欲しかった』って言葉や、おめでとう以外の言葉も私はちゃんと受け止めます」と、さらに上を目指す事も誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918549784.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。イ「玲奈の結果はどう受け止めていますか？」。湯「もっと上に行けるんじゃないかなって思いますね」。昔の玲奈と今の玲奈の違いについて。湯「やっぱり引っ張っていく感があるんですよ。撮影をしてても、『じゃあ次はこういう風にやるから、こうやって準備しようね』とか、見えないところで意外と言ったりね。あと長時間の撮影でも不満を言わないのが凄いね」。玲奈のキャラクターについて。湯「玲奈は（珠理奈と違い）守ってあげよう、みたいな」。自分で“SKEのかすみ草”って言ってますからね。湯「自分で（自分を）プロデュースできてますよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人インタビュー。「発表があった後から、色々と考えることがあって、気持ちをブログに残したり、周囲から「考え方がしっかりしてきた」「自分がどういう立ち位置にいるのかが見えてきたんだね」って言って頂けるようになってきたんです。今まではAKB48さんの中では、「思い切ってダンスしてもいいのかな…」ってちょっと遠慮したりだとか、迷っていたところもありました。でも、“SKE48のメンバー”として入れて頂いているからこそ、和を乱さないようにしつつもSKE48のメンバーとしての個性を出していかなければいけないんだなって、強く感じるようになりましたね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶について。「順位が上がっても下がっても、自分が輝ける場所を作れればそれで良い。絶対笑顔で『ありがとう』って伝えようって決めてました。去年は壇上で涙を流したことで、皆さんに反対の感情が伝わってしまったみたいで、ファンの方にずっと『ごめんね』って言わせてしまっていたんです。両親からも『我が強すぎる。思うことは大事だけど、それを人前で言うべきかどうかを、大人になって考えなさい』って怒られてたんです。今年は怒られませんでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「最初は順位よりも、自分たちが1年間頑張ってきたことを、ファンの方々がどう受け止めて下さっているのか。改めて自分の中で感じるための、良い機会だなって認識していたんですけど、いざ、あの緊迫した会場の中にいると、色んな気持ちがこみ上げてきたりして…。もっと上に行きたいって気持ちは常にあったんですけど、本当ならあの場でもっとしっかり、ファンの方、応援して下さる方に感謝の気持ちを伝えなければいけなかったなって、今振り返ると思います。あんなに感情的になってしまうなんて…ダメだったなって（笑）」。―AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「私たちにネガティヴなイメージを感じている方がいるということは、少なからずSKE48の存在を知っているっていうことですよね？　だから私たちがもっともっと頑張れば、プラスに変わりやすくなるきっかけでもあると思うんです。今、そう感じている方にも好きになってもらえるように頑張っていきたいと思ってます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム内で1番になりましたけど。「なんにも変わってないですよ。それぞれが積み上げてきたものは、何も変わらないですから。引っ張ってくれるメンバーは今までと一緒で。私もそれについて行きたいなと思います。なんか…そういう役どころじゃないなと（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―難しい質問だと思いますが、珠理奈に勝った事について。「やっぱり順位だけを気にする人もいるので、珠理奈も悔しいだろうし、私も素直に喜べない面があったんです。でも、終わってすぐにSKEの公演を通してみんなを引っ張っているのはやっぱり珠理奈だし、私も、今まで通りでいいんだって思えて楽になりました。約3年間ずーと弱音を吐かずに頑張ってきた珠理奈を改めて凄い子だって思ってます。SKEがSKEとして今までやってきたものが、崩れる事はありません」。―今年の目標は？　「殻を破ることですね。松井玲奈って言えば“ゲキカラ”っていうイメージがあるみたいなんですが、ずっとそう思われるのも、もどかしいんです。“清楚な子”って言われるんですが、清楚でもないし、本当は“おかしな子”なのに（笑）。そういった殻を破っていって、自分のもっといろんな一面を出せるようになれれば良いなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、20歳の[[生誕祭]]が劇場で行われた。ちなみに桑原が「今日はここで7月27日に―」と新曲『[[パレオはエメラルド]]』を披露するというMCしようとしたところ、自身の生誕祭と間違えてしまうというハプニングも。「さっきの『パレオはエメラルド』の前に、早とちりをして、まず申し訳なかったです。ごめんなさい。誕生日とCDの発売日が偶然にも同じ日で…」&lt;br /&gt;
:母親から贈られた手紙。「玲奈ちゃん誕生日おめでとう。1991年7月27日、とっても暑い夏の日。神様から大切な宝物を授かりました。体調が優れなかった数年間、大変でしたね。だけど、自分の進みたい夢を見つけた玲奈は、がんばりだしました。朝5時前に起きて、体温・血圧を上げて、温野菜をたくさん食べて、代謝を上げる努力をして、本当にがんばっていました。体調は万全ではなかったけど、人見知りの玲奈が日々頑張っている姿をみて、穏やかに過ぎる日々に、親は感謝を感じていました。SKEに合格してからの1ヶ月も、凄まじかったですね。朝早くから夜遅くまで、全身筋肉痛で足がパンパンに腫れて、血豆が潰れて。『ダンスの経験のない私は、人の何倍も努力しないとダメなの』。体力ゼロ、ダンス経験もゼロからの状況を、夢に対する想いの強さを気力に変えて、がんばっていましたね。あっという間の3年の日々。辛い思いをしながらも、『辞める』って言わなかった玲奈。親として、まだまだ教えたり、伝えたいことがまだまだたくさんあります。心配性のお母さんは、まだまだ子離れできませんね。マイペースに、玲奈の今を精一杯生きて下さい。ふんわり玲奈へ。母より」&lt;br /&gt;
:本人のコメント。「今日久しぶりに劇場のステージに立って…。一時期、全然公演に出ることが出来なかった時に、久しぶりに公演に出れるってなって、すごく嬉しい気持ちでステージに立った時に、急遽出ることになったので…、応援してくれるファンの方…応援して下さるのは皆さんなんですけど…自己紹介で頭を下げた時に…誰も名前を呼んでくれなかった時があって…。なんかそれから、久しぶりに公演に出る時って、すごく実は怖くて…。でも、今日久しぶりに公演に立って、皆さんがたくさん名前を呼んで下さったり、メンバーとたくさん目が合ったりして、私はやっぱりまだまだSKE48でいたいし、このステージの上で歌って踊っていたいなって思いました。本当に素敵なお誕生日のお祝い、ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月25日、オムニバスドラマ「新あなたの知らない世界」（日本テレビ）の1つ「罪と罠」で、ドラマ初主演を務める。&lt;br /&gt;
*8月28日、『EXILE魂』で[[秋元康]]と出演した際、「今、SKEの中のエースです」と紹介される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『EXILE魂』　2011年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、「[[第2回じゃんけん大会]]」にSKEメンバーの応援とミニライブのため出演。去年に引き続きアントニオ猪木が登場したが、今年は玲奈が「SKEとNMBに力を送りたい。ぜひ闘魂を注入して欲しいんです」と自ら志願。猪木は「手加減なしで大丈夫か？」と気遣いながらも、右頬に闘魂一発。玲奈は頬を抑えながらも「みんながんばるぞー」と気勢をあげた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/20/kiji/K20110920001662770.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SKEイチの「もやしっ子」ゆえ、ファンからは心配の声も上がったが、「大丈夫です！　痛かったですけど、首とか頬っぺたも腫れてもないし、むしろ気持ちが引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11025498132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、携帯サイトBeeTVのドラマ『オシャレに恋したシンデレラ～おかりえが夢を叶えるまで～』（1話約10分/全14話）に主役・松岡りえ役で出演。実在するカリスマギャルブロガー「おかりえ」こと松岡りえをモデルにした作品で、オシャレが大好きな主人公を玲奈が演じ、茶髪につけまつげ、濃いアイラインなど、普段の清純派アイドル路線とは真逆のギャルメイクで大胆なイメージチェンジを図っている。「つけまつげやコンタクトでいつもと違う自分になれることが楽しかったです。また、初めての茶髪は新鮮でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/56620&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　玲「今は一生懸命後を追っていますけど、SKEにしかできないことがあって、それをどんどん伸ばしていけば肩を並べる存在になれるかなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、京楽産業「びっくりぱちんこ　スケバン刑事」内に登場する[[ユニット]]「スケバンGirls」を[[大島優子]]、[[河西智美]]と共に結成。&lt;br /&gt;
*11月26・27日、[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011|リクエストアワー2011]]について。「ファンの方には、V2狙えって言われるんですけど…。獲れたら嬉しいとは思うんですけど、なんか最後はみんなで歌えたら嬉しいという思いもあるので、あまり気にせず楽しめたらいいなって思います。意外な曲が入ってきたら楽しいじゃないですか。どんな結果でも楽しみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=spa_20111115_00090666&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今年も1位となったのは自身のソロ曲『枯葉のステーション』。「2年連続で本当に嬉しかったです。でも今回は以前にも増して、一曲一曲をみんなでひとつになりながら歌うこと、踊ることができて、感じられて幸せでした。だって昨日今日歌うことができた歌は、皆さんが投票してくださったから歌えた歌。だからいつものコンサートとはまた違った思いが曲に対して生まれたんです。皆さんのおかげでコンサートができました。本当に本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111127231131950&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、中京競馬場の広報大使に、[[篠田麻里子]]と共に就任した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000071-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―僕らが感じたのが、玲奈の人気が巨大化してることです。リクエストアワーでは2連覇しましたけど、違和感がありました。SKEのファンじゃなくて、AKBのファンに支持されている感じがしたんですね。名古屋での人気よりも、東京の人気というか。湯浅さんは、今の玲奈人気をどう見ていますか？　「単純に凄いですね。彼女がやってきた事の証だと思います。頑張ってきましたよね。でも、今言われて始めて気がついたんですけど、“AKBの一員としての人気”なのかもしれないっていうところに、ちょっと不安を覚えましたね」。―リクエストでは、KIIの全体曲『お待たせ―』が2位でした。そこで“大KIIコール”が起きました。あれは、名古屋のファンの意地だと思ったんです。名古屋の1位が『お待たせ―』で、東京の1位が『枯葉のステーション』みたいな。会場の空気からそう感じたんですよ。「それを言ったら玲奈が可哀想な気もするんですよね。彼女は1位を獲ることに遠慮はあると思うんですよ。嬉しい反面、他のメンバーの視線もあるじゃないですか。でも、それを上回るファンの推しがある訳ですから。ただそれは、AKBの人気かもしれない」。―玲奈もインタビューで、1位になった戸惑いを吐露してました。あの空気で歌うのは可哀想でしたね。「“SKEの玲奈”としての人気なら嬉しいですよね。AKBに参加してる意味もあるし。AKBグループ全体としても、玲奈の握手会の人気って凄いんですよ」。―トップクラスですよね。優子・柏木とほぼ同じですから。「そうなんです。でもプロとしてはむしろ歓迎していいことだし、玲奈も堂々としてればいいんです」。―あともう一つ思うのが、今はAKBのファンが玲奈を好きになっている現象が起きていて、その人たちがそこから先の、SKEに興味を持ってくれていない感じがするんです。つまり、玲奈のブレイクがSKE人気に還元されていない。サッカーの日本代表の試合は観るけどJリーグは観ない、みたいな。「そう言われると、はじめてなるほどなって思いますね。中にいると判断できてないかも知れないです。すごい分析ですね。要は、名古屋に玲奈のファンの人たちを楽しませるように持ってくるっていう話ですよね」。―そうです。彼らにちゃんとした形でSKEを見せれば、SKEのファンになると思うんです。「なるほど。勉強になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月7日、シングルCDを発売するたびに、大規模な握手会を開催するAKBファミリー。最近では、一部のファンがメンバーに向かってセクハラまがいの言動を行ったり、嫌がらせをするといったケースも出てきており、握手会におけるマナーも問題視されている。そんな中、またトラブルが発生した。事件が起きたのは1月8日の個別握手会。[[佐藤亜美菜]]が、「第6部鍵閉め前で嫌がらせされたらしい」「6部鍵締めで糞ヲタが40何枚出しして亜美菜に嫌がらせし泣かせて亜美菜が倒れたってよ！」といったもの。「鍵閉め」とは、握手会でその日（その部）で一番最後に握手をすること。通常は一度に出せる握手券の枚数は3枚までに制限されているが、終了間際は制限が無くなり、複数枚の握手券を同時に出すことで、通常より長い時間握手することができる。ちなみに40枚の握手券を出した場合は、5分間程度握手し続けられるという。つまりは、佐藤は数分間もファンから嫌がらせを受け続けていたことになる（メンバーの近くには剥がしスタッフがおり、何か異常があった場合はすぐメンバーを守れるように一応はなっている）。実はこの「鍵閉め」に関するトラブルは多く、1月7日に行われた握手会で玲奈に関するこんな情報も飛び交っている。「昨日玲奈レーンで鍵〆狙って牽制し合ってたピンカス（マナーの悪い中高生のファン）を、玲奈が一喝したのって既出？　『早よこんか!!!』 みたいにガチでゴルアされてて、ピンカスがしゅんとしててワロタ」。つまり、「鍵閉め」になりたいファン同士が牽制し合って、なかなか握手をしようとしないところに、松井が一喝入れたというのだ。こちらもまったくの未確認情報なので、真偽の程は定かではないが、いずれにしても握手会の「鍵閉め」で事件が起きやすいことは間違いないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120114-00000001-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月7日、Google+で公開した画像に男性が写っているのではと騒動になる。&lt;br /&gt;
*2月19日、Google+にて、「握手会でメンバー傷付いている姿をみました。言われたら嫌なこと、辛くなること、悲しくなること、みんなそれぞれあると思います。多少は聞き流せても限度があったりもします。全てみんなが同じなわけじゃないけど、自分に置き換えたらわかることってあるんじゃないかなと思うんです。これは文句でもなんでもなく、そうやってメンバーが傷付いてしまうことが続くなら握手会などの距離の近いイベントはなくなってしまう気がして。それは嫌だし、残念なことだと思うから生意気に感じられる方もいると思うのですが正直に書きました」と綴った。これに対して、ファンからは、「こういうのどんどん言ったほうがいいね　マナー悪いの多すぎ」などのコメントが寄せられた。ただ翌朝の更新では、「握手会については、メンバーの私がいうべきではなかったかもしれません。でもどうしてもみなさんに伝えたくて。スタッフさん達とも楽しいイベントをするにはどうすればいいか改めて相談します。いろんな意見をありがとうございます。勉強になります」とも書き込んでいる。48グループが行う握手会では、これまでも[[秋元才加]]などが一部メンバーが、ファンのマナーの悪さを指摘していたが、今回は、SKE48の中で、人気ナンバーワンである松井玲奈からの問題提議となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/39821139/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、ファースト写真集「きんぎょ」を発売。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属のメンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「私にとって今日あった発表のひとつがとても嬉しい発表でした。それは事務所移籍のお話をいただいたこと。お誘いがあったのは「Grick」さん。平野綾さんなどが所属されている事務所です。まだ正式に所属が決まったわけではないですが、とっても嬉しい発表でした。これから両親と事務所さんとお話をして正式に決まった際には皆さんにしっかりとお知らせします。ただ心残りがひとつ。それは名古屋で発表ができなかったこと。やっぱりホームで発表して喜びたかったっていう気持ちがあるんです。贅沢な心残りなんですけどね？　こうして皆さんにいい報告ができることは本当に幸せです。これからも変わらずに私は私らしく頑張ります。応援できないよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120325230426666&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、秋元康「SKEの曲の歌詞を書いた。なかなかいい出来だと思ったが、ワンフレーズだけ、どうしようかなという箇所があったので、2通りレコーディングするように指示した。歌の詞は詩と違って、歌ってみるとイメージが変わることがある。FinalMIXまでいっても、もう一度レコーディングし直したくなるのは、そのせいだ。玲奈からメールが来た。「×××××の方がいいと思うんですがいかがでしょうか？メンバーみんなで相談したんです」。“生意気を言ってすみません”と言っていたが、生意気なものか。自分たちの意見を言うことはいいことだ。SKE48が逞しく思えた。みんな、どんどん成長するんだなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/TCV2XaoCKSz&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、秋元「業務連絡。AKB演劇部中村部長。演劇部も動き出すよ。宮本亜門氏が演出するミュージカル「THE WIZ」の主役をAKB演劇部のメンバーでオーディションしてみたいという話をいただきました。今回はドロシー役を探しているそうだ。亜門さんはAKBのメンバーのエネルギーに魅力を感じているので、知名度にはこだわらないと言う。つまり、演劇部全員にチャンスがある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/WvDtZ4KchrY&amp;lt;/ref&amp;gt;13日、秋元「AKB演劇部は、今日、宮本亜門さんの第一次オーディションを受けるらしい。みんな、頑張れ～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/5uLtz4hgW2U&amp;lt;/ref&amp;gt;。玲奈「skeは受けてません。チャンスは…ないんですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/CjNpnLogwCT&amp;lt;/ref&amp;gt;14日、秋元「第一回と書いたように、まだまだ、何回もオーディションはあります。メンバーのスケジュールが合わないので、何回かに分けてのオーディションとなります。明日は、宮本亜門さんが大阪まで行って、NMB48のメンバーとHKT48のメンバーでオーディションをしてくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MDQMNneHpLK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、「今年は1桁の順位には入りたいって思いがあります。1桁と2桁って、近そうで遠いと思うんですけど、手が届くと信じて日々頑張っていきたいです」。上位に入りたいという思いには、個人の目標だけでなく、SKE48メンバー全体への願いも込められている。「昨年も私や他のメンバーが上位に入ったことによって、SKE48全体の雰囲気が変わりました。『姉妹グループだから上位に入るのは無理なんだ』って気持ちから、『姉妹グループでも頑張ればあそこに行けるんだ』って」。昨年加入した5期生にも、『いつかはそこに立ちたい』って思ってもらいたいんです」。この1年、ソロ写真集を発売など個人としても走り続けてきた。今月上旬に松井珠理奈が体調を崩して入院したように、SKE48のエースというポジションで心身ともに負担がかかっているはずだ。だが、記者に体調を気遣われてもその笑顔は崩れなかった。「大丈夫です！　お仕事大好きなんで」。揺らぐことのないプロ意識…。強く澄んだ瞳は、総選挙にかける熱い思いの表れだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―さて続いては玲奈ちゃんの登場です。「今回は本当にありがとうございます！」。―え？何がですか？　「SKE48増刊を作って頂けるなんて思ってなかったんで。NMB48さんやHKT48さんと一緒じゃなくていいの？　って思いました」。―いえいえ、こちらこそありがとうございます。まずは珠理奈ちゃんについてお聞きしたいんですが。二人はよく喋ったりするんですか？　「特別すごく仲が良いとか、話すではなくて、私の中では家族のような存在になってますね。みんなの前では、ほとんど話さないです。…なんか、こういうと仲が悪いって誤解されちゃいそうですけど（笑）」。―そんなことないですよ。じゃあ、どういう時に話したりするんですか？　「よく珠理奈は頑張りすぎちゃって体を壊しちゃったりするんですけど、そういう時に一人でいると不安だろうなって思うから、「今、こういう感じで珠理奈がいない中、みんながちゃんとやってるからね」って言いに行ったりします。そういう事を伝えに行くと、見たこともないような子供っぽい安心した顔をするんですよ。そういう顔を見ると、「あー、いつもSKEを引っ張っていくために無理をしてるんだろうな…」って思いますね」。―そういう部分を分かってるところが本当に家族っぽいですね。「それって、二人でいる時間が長くなってからだと思うんですけど。私がAKBさんの選抜に入るまでは、ほとんど喋ったことがなくて」。―玲奈ちゃんが珠理奈ちゃんを意識し始めたのっていつ頃？　「最初は本当に何にも思ってなかったです。イメージもあんまりなかった。オーディションの時なんて、「ボーダー着てニーソックス履いてた」くらいしか印象になかったんです。で、『[[大声ダイヤモンド]]』のレッスンに行ってることすら気づいてなかったくらいで。ジャケットを見て、「珠理奈が一人で写ってる！すごいじゃん！」って」。―それは気づかなすぎですよ（笑）。「その頃は自分がまずチームのみんなのレベルについていく事に必死だったので。真ん中にいる珠理奈を見る余裕もなかったんです。でもじょじょに「前に出たい！」って気持ちが芽生えてきて、「そうだ、珠理奈をお手本にすればいいんだ！」って思って頑張ったんですよ。そしたら『[[10年桜]]』で選抜に呼ばれたっていう」。―なんで呼ばれたと思いますか？　「わかんないですよ！　未だに謎です（笑）。でも、その時からすごく気を使ってくれて。いろいろ聞いてくれたり、頼りになるなって思いました。だから、その頃は小学生だっていう気持ちはなくて、同い年ぐらいの感覚でしたね」。―珠理奈ちゃんってSKEにとってどういう存在だと思いますか？　「SKEにとって、家族であり、エースです。いなくなったら、成り立たないんですよ」。―言ってみればSKEの“支柱”とか“魂”とか？　「まさにそうですね。だからさいたまSAで移籍が発表された時、「SKEが終わっちゃう！」って思いました」。―最初、“兼任”ってことを言いませんでしたもんね。「そうですよ！　目の前真っ暗ですよ！（笑）　あの時、隣にいた珠理奈を、ギューッてしたんですよ。「絶対どこにもやりたくない！」って思って。チームSのメンバーも集まってきて、わんわん泣いて。珠理奈は放心状態だったんです。…でも、みんなの手をほどいて、自分から「（みんな、私行くから）」みたいな感じでフラフラ前に歩いて行ったんですよね。その時、「あぁ…きっと珠理奈は決心したんだ。私はどんなことがあっても支えなくちゃいけない」って、その背中を見て思いました。それに、兼任が発表された後に、同時にチームBに移籍が決まった[[渡辺美優紀|みるきー]]は、「NMBチームNの渡辺美優紀です！」って言いましたけど、珠理奈は誰にも言われてないのに「チームSとチームKの松井珠理奈です！」って言ったんですよね。その覚悟は本物なんだなって思いましたね」。―珠理奈はAKBの中でどうなっていくと思いますか？　「珠理奈はAKBさんの中に交じっても、自分らしさをちゃんと貫いて、良い風をAKBさんの中に吹き込んでいくと思います。そして、その中で得たことをSKEに持って帰ってきてくれると信じています。珠理奈ならやってくれるだろうなって。チームKの皆さんに「珠理奈すごい！　私たちも負けないぞ！」って思わせてくれるような気がします。そこはすごく自信ありますね。でも、高校生になって環境も変わるから、体調とか大丈夫なのかなっていう心配もあります。これもチームSみんなが考えてることだと思うんです。頼れるのに守ってあげたい存在なんですよね」。―いいですね。そういうの。「でもそれと同時に、私たちSKEメンバーも一人一人に求められる事も多くなっていくと思います。だから、ちゃんと私たちも前に進もうって思いますね。珠理奈の立つ場所を空けて。珠理奈が帰ってくる場所は、SKEにしかないと思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:総選挙への意気込み。「やっぱり今年も上を目指して、一桁の順位に入りたいですね。SKEの中でランクインするメンバーが増えることが、SKEの底上げに繋がると思うから、たくさんのメンバーがランクに食い込んでいけたら嬉しいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、タレントの平野綾が自身のツイッターで、「ガガ様LIVEに向かってます。車には同じ事務所の先輩、小柳ゆきさん、松本まりかちゃんがいらっしゃいます。ここにSKE松井玲奈ちゃんがさらに乗り込んできます！すげーなこの車」と投稿した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/Hysteric_Barbie/status/200514554692780032&amp;lt;/ref&amp;gt;名前が挙がっているのは全員grick所属のタレントで、松井が現在移籍のオファーを受けている事務所。移籍についての正式な発表は未だされていないが、話が進展している可能性はある。&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―曲名変更の舞台裏を教えてください。玲奈「曲がまだ完成していない段階で、リップシーン（MVで歌う場面）を撮ったんです。その時、サビの部分の歌詞が「アイラブシテル！」と「アイシテラブル！」の2通りあって、実際に両方をみんなで歌ってみて、耳に残る感じが「アイシテラブル」の方がいいと思っていました」。―それなのに「アイラブシテル！」に決まった？　「みんなが「違うんじゃない！？」みたいになったんです。それで、私が秋元先生にメールで「“アイシテラブル”の方がいいって、みんな言ってます」って伝えました」。―すると？　「あっさり『（変えて）いいよ』って返事が来ました」。―だけど、秋元さんにメールするのは勇気が必要だったでしょう？　「勇気いりました（笑）。秋元先生が決めたことだったので、これで「アイシテラブル」になると周りの大人たちは困るんじゃないかとか、秋元先生から「ダメ」って言われたらどうしようとか考えました」。―それでも「アイシテラブル」の方がいいと？　「あちこちから「アイシテラブル」の方がいいって声が出てたし、私も歌ってみて「アイシテラブル」の方が気持ちが乗りやすいなと思っていたので」。―これまで秋元さんに直訴したことは？　「直接言ったことはないですね」。―秋元さんは西武ドームでのライブの時に「みんなは自分の意見がないのか？」と、メンバーがもっと自分たちの意見を出すよう求めていましたからね。自分たちの主張が通ると、やりがいもあるでしょう？　「特別な感情ではないんですけど、純粋にSKEらしい曲になったんじゃないかなと思います。曲にモヤモヤが残らなかったので良かったと思います」。―AKBはすでにライブの曲目を自分たちで決めたりもしています。SKEも今後はライブなどで意見を言う機会が増えるでしょうか？　「AKBさんが言うと説得力がありますけど、SKEはまだ足りないのかな？という気持ちもあります。まだ自分たちがそこまで行ってないというか『自分たちでやります』と言うのは難しいかなとは思います。でも、いずれはやってみたいとは思います。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003254290.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙が近づいていますが、やはりSKEのメンバーがなるべく上位に入った方がいいと思いますか？　「上位に入るというより、幅広く分散して入った方がいい気もします。何人かが上位に集まると、その人たちと選ばれなかった人たちの差が凄くあるってことじゃないですか。それもグループとして問題があると思うので」―玲奈さんは昨年10位だったので、それより上位に行かなければいけないというプレッシャーがあるのでは？　「プレッシャーはあまり感じてないんですけど…。前田（敦子）さんが辞退したことで、昨年よりみんな１つ上がるという感覚はあります。あそこ（10位）にいる時点で凄いことなので、足踏みしても凄いことなんだろうとは思うんですけど、上に行きたいとは思います」。―1つ上に行くとしたら、9位以上、1桁の順位しかありませんね！？　「たぶんファンの方たちは、その結果を望んでいるのかなっていうのは握手会などを通して感じたりはします。でも、選挙で結果を残すことが全てじゃなくて、自分が与えてもらった仕事で結果を残すことが一番だと思っているので、ちゃんと頑張っていきたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、「ふとですね、チームSも新公演ができたらいいなと思ってしまいました。オリジナルが二つもあるんだから贅沢かもしれません。だけど、改めて何かを作るていいなって。チームSもこの公演ができた時からずいぶんメンバーが変わりましたから。とはいいながらまだまだ続けてたいなとも思うのは、「制服の芽」公演が好きだからです。まだ『枯葉のステーション』も歌いたりないとも思っちゃうんですよ。ああ、わがままだな。でもですね、ゆりあ、ゆっこ、あかりん、るみ、新しくSに入る子によって私たちがどう変わったのか気になりません？　夢で新公演の夢が見られたら楽しそうですね。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120514230809011&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、9thシングル『[[アイシテラブル！]]』をリリース。曲名は、「アイシテル」と「アイラブユー」から生まれた造語で、元々別のタイトルだったものをメンバーみんなで話し合い、MVの撮影中に玲奈が秋元にメールをした結果、この曲名になったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.cdjournal.com/main/news/ske48/44584&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙では「10位以内を目指します」と宣言し、言葉の通り10位となった。今年はひと桁を目指す。「一昨年から11位、10位と上がってきたので、1つでも順位を上げたいです。ファンの方もひと桁ならよろこんでくださると思いますし、自分にとっても自信につながります。そして、その順位に対して『玲奈にふさわしいね』って言ってもらえたらすごくうれしいです」。周知のように、玲奈はSKE48としてだけでなくAKB48の選抜メンバーとしても活躍している。そのことは、自分のなかでどのように“折り合い”をつけているのだろう。「SKEの時はありがたいことに前のほうで踊らせていただけるんですが、AKBさんのなかに入ると中列や後列だったりします。それはいろんなポジションからの形式を見ることができるってことなんです。SKEだけなら、きっと現状に満足していたと思うんですが、AKBさんに入ることでまだまだ自分には伸びしろがあるんだって思える。すごくありがたいことだなと思います」。そんな恵まれた立場にある玲奈に対して、ファンからは2つの意見がある。1つは「AKBのなかでもっと上に行くことを応援したい」という声。もう1つは「SKEだけで頑張ってほしい」というものだ。これを本人はどう感じているのか。「難しいと思いますが、どちらも正論だと思うんです。ただAKBさんと一緒に活動するときに、SKEの“看板”を背負っているという意識は強く持っていますね」。3月24日、SKE48の歴史に深く刻まれる発表があった。チームS松井珠理奈のAKB48・チームKの兼任。その瞬間、玲奈は思わず松井珠理奈の元に駆け寄った。「絶望的でした。SKEが終わっちゃう！　これから誰が引っ張っていくんだろう？　そう思ったら、いつもは自分から行けないのに、あの時ばかりは自然と駆け寄っていました。メンバーもみんな輪になって崩れ落ちましたね。でも、珠理奈はみんなの腕をふりほどいて前に歩き出したんです。“ああ、決心したんだな”と感じて、どんな形になっても私たちは応援しなきゃと思いました」。それは、珠理奈を支えると当時に、SKE48全体を支えることになる。「まず、シングルのカップリングに紅組ができたことでリードする立場になったんです。それが一番大きかったですね。あとは写真集を出したりと“SKEの松井玲奈”じゃなくて“松井玲奈”個人としてのお仕事が増えたことも大きな一歩でした」。珠理奈の兼任発表の翌日、早速行動に出た。「珠理奈が休んでいた部屋には、体調を気遣って誰も入っちゃいけないみたいな空気があったんです。でも、自分の代わりとして曲に出てくれるメンバーがいることを気にかけているだろうなと思い、本番前に話しに行きました。安心してくれたみたいでよかったです」。玲奈の“自覚”が、SKE48をまたひとつ進化させていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、選挙インタビュー。彼女の場合、壇上での当選コメントに注目してしまうが…。「フフフ。気持ちが前に出すぎると、メンバーにもドン引きされる（笑）。怖いって言われますが、でも上は目指します！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「アイドルとして必要な要素はすべて持っていると思います。自分のことをよく理解していて、頭の回転も速いですしね。女優にも向いていると思う。どの側面が本当の玲奈なのか、ときどきわからなくなりますけどね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、インタビュー。―先日、珠理奈さんが一時入院となりました。玲奈さんはどのように受け止めていましたか？　「珠理奈が体調を崩してしまうことは初めてではなかったので、ちゃんとに待っていれば戻ってきてくれるかなって。心配はしていたんですけど、戻ってきた時にサポートしてあげられるような体制を作っておかなければいけないって、私も他のメンバーも思ってましたね。一連の流れで見ていくと大きな出来事だったけど、今、珠理奈が元気に戻ってきてくれた。ピンチというよりは結束力が高まったと思っています」。―流れという意味では、珠理奈さんがAKB48チームKを兼任するという発表がありました。「発表された直後は詳細が分からなかったので、みんなで頑張って作ってきたSKE48の形が変わっちゃうような気がして心配でした。みんながワーッと集まって珠理奈を囲んだあの時の様子は、SKE48の気持ちを本当に良く表していたと思うんです」。―そんなSKE48は、今年の夏で結成4年を迎えます。「凄くゆっくりだけど、前に進んでいっている気がします。自分も含めてメンバー全員がもう一歩先に進めたら、SKE48がまたひとつ大きくなれる気がします」。―現在、玲奈さんは握手会でも絶大な人気を誇っています。そうした自覚も芽生えてきましたか？　「全然自覚ないんです（笑）。いつもファンの方が握手会の時に「凄い列だよ！ 大丈夫？」って言って下さるんですけど、パーテーションで仕切られた中にいるので、自分のも他の子の列も見たことがないんです。いつも目の前に来てくれた人とお話しすることだけを考えているので、たくさんの方が来てくれているとは感じるんですけど、他と比べてどうこうっていうのはないですね」。―去年の西武ドームの舞台裏は、はっきりいって衝撃的でした。「大変だなって思うんですけど、そういう場を何度も経験することで自然と慣れてくるんですよね。昔はコンサート1公演やるだけでもいっぱいいっぱいで、1か月かけてレッスンしてリハーサルしてってやってましたけど、今はお仕事の合間を縫いながらなので全員が集まれる機会も少ないですし。…あと、昔みたいな凡ミスも減りました（笑）」。―玲奈さんって見かけによらず…というのもアレですが、もの凄く根性があるじゃないですか。「ありがとうございます（笑）。でも私、器用な方じゃなくて、他のメンバーから見ると不真面目なメンバーだと思うんですよ。…リハーサルとか、もの凄く間違えるので（笑）。だからこそ本番では「ちゃんとやらなきゃ！」って思うんですけど、新しい環境にビクビクしちゃうんです。…だから今は絶妙なバランスの上にいるように思います（笑）。凄く変な表現ですけど、シャープペンの芯の上にボーリングの球が乗ってるような」。―ギリギリじゃないですか（笑）。「でも、自分はそれを辛いと思わないんですよ。むしろ楽しんでますね。たぶん、それがぽきんと折れた時、自分が次のステージに行く時だと思うんです。折れて球が落ちた下に、ひょっとしたら丈夫な土台が出来ているかもしれない。その状況になってみないと分からないし、ひとつひとつのお仕事に集中したいと思っているので、今の緊張感を楽しんでいきたいですね」。―新曲タイトル案や、Google＋検閲騒動の時、玲奈さんはコメントをしていました。そうした声を出せるタイプなのでしょうか？　「何なんですかね？（笑） ただ、言わないと伝わらないことってたくさんあると思うんですよ。私たちもファンの方に対して気付けないことがあって、お手紙だったり握手会だったりで教えてもらってハッとすることがある。近い距離でお話し合いをできるのが私たちの良い所でもあるので、その特性をもっと活かして良くしていきたいって気持ちがあって…だから声を出すんじゃないかなって（笑）」。―6月には総選挙が控えています。どのような気持ちで臨もうと思いますか？　「4回目にもなると毎年恒例というか、学校の文化祭みたいに、楽しみたいという気持ちですね。皆さんの気持ちをしっかりと受け止めて、次に繋げることが一番大切だと思っています」。―『真夏のSounds good！』は、過去最多の36人が選抜に選ばれています。また大きな変化が始まっているのかな、と思うのですが。「確かにSKE48も今、研究生がもの凄く頑張ってくれていて、「私たちももっと頑張らなきゃ」って思うんです。公演の中でも、研究生が良いパフォーマンスをしているんですよ！ 5期生がアツいんです！ 刺激をもらっうことも多いので、お互いに高めあっていける関係であったら良いなって思います」。―では最後に、SKE48ではなく、松井玲奈としての目標を。「わあ！（笑） そうですね……、今、私自身にも凄く大きな変化があるように思っているんです。その中で、応援して下さるファンの方々が感じる不安だったり期待だったり、そういうのも全部ひっくるめて「良かったね」って言ってもらえるように、一生懸命頑張っていきたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://encra48.doorblog.jp/archives/7418013.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、歌番組『ミュージックステーション』にAKBの新曲で出演。「エムステ見てくださいねっ！　にゃにゃにゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/FxSDkJu1ebm&amp;lt;/ref&amp;gt;番組終了後。「自分の力不足を感じる。申し訳ないなあ。どうすればいいのやら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/fWrEFMHB716&amp;lt;/ref&amp;gt;。「さっきのは選挙の事では無いので気にしないでくださいね。単にいろんな意味を考えただけです。&#039;&#039;&#039;私が私に厳しくしなきゃ、このままぬるま湯に浸かる人生なんですよ&#039;&#039;&#039;。はっとしたわけです。ぬるま湯じゃ体冷えるよって。&#039;&#039;&#039;人生、五右衛門風呂くらいスリリングじゃないと&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/U5CTgNpZsWX&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、自身のブログで「世界旅行」について書いているが、その中で「初めて行ったイタリアは、エッフェル塔とか行けたけど」と記述。エッフェル塔はイタリアではなく、フランスに存在する物。ちなみに玲奈は先日、金環日食を見て「金星が地球と太陽の間にあるんだと思うととっても不思議な感じです」ともブログに書いていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/05/ske48-3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月31日、インタビュー。―アンナ先生は弊誌で、激しいダンスレッスンで玲奈さんが倒れてしまった「ピノキオ軍事件」の話をしているんですよ。読んでもらえますか？　「ふむふむ…ああ、はい」。―これが話題になって、『パレオはエメラルド』の特典映像でその様子が公開されて、さらに話題になりました。「私、アンナ先生のこと好きなんですよ」。―あの場面だけ切り取ると、もの凄い緊張感が伝わってきましたよ。「たしかに本番が近くて、投資練習を何回もやった時だったんです」。―腰が悲鳴をあげてしまったと。「はい。そのあとの公演もしばらく最後だけでれなかった事がありましたね。DVDの影響で『アンナ先生酷い！』って思ってるファンの方もいらっしゃるんですけど、普段はすごく優しくて、すごく面白くて、意外とひょうきんな人なんですよ。しっかりやっていたら優しいんです。みんなが頑張っている中、私だけ倒れちゃったから。あのシーンだけ切り取ったら厳しい先生にしか見えないかも知れないですけど、メンバーみんな大好きなんです。アンナ先生の振りは覚えやすいですし、踊ってて楽しいし、すごく好きです」。―倒れた場面を見ると、楽しそうに見えなかったんですけど（笑）。「ハハハハ！　あの時は正直つらかったですが、本当に楽しいですよ。ダンス経験もなくて、練習はとてもきつかったですが、初めに厳しくご指導いただいたからこそ、今のSKEがあると思うんです。アンナ先生には本当に感謝しています」。―S4thがあるなら、アンナ先生がいいですか？　「やって欲しいですね。踊っていて楽しいですから」&lt;br /&gt;
:―AKBのSSAコンサートであっちゃんの卒業発表はどう思いました？　「そうですねぇ…前田さんとそんなにちゃんとお話した事ないんです」。―結構長いですよね（笑）。「もう3年ぐらい一緒にやらせて頂いてます（笑）。私、元々AKBさんのファンだったので、緊張しちゃうんですよ」。―まだ緊張します？　「ちょっとずつ…なんですけど。なので、卒業前にもうちょっとお話をしてみたいですね」&lt;br /&gt;
:―今後の自分が48グループでどういう役割を果たしたいと思ってますか？　「うーん…あまり考えてないです。ちゅりとかゆりあとか、花音とか、AKBシングルに新しく入った子がその場に馴染めるかどうかが気になります。せっかくのチャンスなのに、緊張したり、自由にやれなかったり…っていう事を自分も経験しているので。でも、私自身は、そこまで引っ張っていくタイプじゃないんで、そういう役割じゃないような気もするんですけどね」。―でもSKEを代表して意見することが結構ありますよね。SKEの演技期部員だけオーディションに参加できないってなったら声を上げたり、握手会で傷ついたメンバーを目にしたら、しっかり意見を表明する。「役割っていうか、握手会で傷ついている子がいるのは、言わないと分からないじゃないですか。ファンの人がそのつもりなくて言ってしまった言葉に、たまたま傷ついてしまうメンバーもいますし」。―（ファンからの）反応が怖くないですか？　「自分が叩かれるとこに対しては、なんにも思わないんですよ。相手にちゃんと伝わる方が大事だと思いますし、間違ってたら『ごめんなさい』って素直に謝ればいいんじゃないかと考えてます」&lt;br /&gt;
:―ブログで「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？」とか書いてましたよね（笑）。「あれは冗談なんですよ（笑）」。―冗談に見えないですよ（笑）。「私、なぜか冗談を冗談に取ってもらえなくて。言い方がヘタクソなんですかね？」。―「うわ、マジレス来たよ」とビックリしました。「よく言われます。『玲奈はマジレスしてくる』って。あんまり怒ったりしてないんですよ。みんながどんな反応をするかが楽しみで、ホントに書いてくる人いるかなとか思って書いたんです」。―いました？　「いないですね。よくあるじゃないですか。冗談で『○○だと思う理由を何字以内で言いなさい』みたいな。そういうノリだったんですけど」。―そのノリは分かりますけど、ちょっと怖かったですよ。「フフフフ、ごめんなさい（笑）」&lt;br /&gt;
:―握手会で心掛けていることはありますか？　「楽しい握手がしたいとは考えてますね。出来るだけ顔を覚えたいとは思ってます。実際に握手すると、みなさんが思ってるイメージと違うかも（笑）」。―握る力が強いって言われますよね。「握手はしっかりするものって親に教えられてきたので、普通に最初からそうやってきたんです。テレビで政治家の人が、やっぱりギュッと強く握ってますよね。もしかしたらそれがインプットされてたのかなあ（笑）」&lt;br /&gt;
:―総選挙で自分が一つでも上に行くことによって、SKEの宣伝になるっていう考えはあります？　「はい」。―話を聞いていると、“SKE愛”を感じるんですよ。「感じますか？　こんなこと言ったら、また怒られるんですけど、SKEはSKEなんですよ。でも、自分は自分なんですよ。自分ではそこを分けているのですが、周りからはどう見えてるんですかね？」。―SKEに対する気持ちを感じる機会が多いですけどね。「ありがとうございます。自分ではあんまり意識してないです。でも、SKEは大好きです」。―どちらかというと、大人しいタイプだと思うんですけど、ときおり感情が先走る事もありますよね。昔からそうなんですか？　「昔からですね。あんまり言わないんです。主張しないので溜め込んでしまうタイプなのかもしれません。それが何かのキッカケで、ボロって全部出てくることがあるんですよ」。―そういう所も玲奈さんの魅力なんだと思いますよ。「言葉が止まらなくなる事もありますね。私が主張しないから、けっこう言われることもあったんですよ。小っちゃい頃、よくコケてたんです。だから『よくコケるね』って友達からいつもからかわれていて、あるとき我慢できなくなって『なんでそんなこと言うの！』ってバーッと言いながら大泣きするっていう面倒くさい子でした（笑）」。―それは玲奈さんらしいエピソードですよ。やっぱり面白いな（笑）。「全然面白くないですよー！」&lt;br /&gt;
:―今年の選挙では何を言うのかなって期待しちゃうんですけど。「期待されると、なんにも言えなくなるんですよ。基本的にほっといて欲しいんです。絶対に期待以上のことが出来ないんですよ」。―もう状況が許さないんじゃないですか？　「過度に期待しないで欲しいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では10位にランクイン。順位が発表されるごとに観客からは歓声とどよめきが起こる。予想以上に躍進したとき、想定していたより順位が低かったとき、それぞれ反応は違う。AKB48の研究生・[[武藤十夢]]の名が49位で呼ばれたときは、前者。速報より下がったとは言え、“先輩”を押しのけての健闘に惜しみない喝采が送られた。一方、SKE48のエース・松井玲奈が10位に入ったときは、名前を呼ばれるのが早過ぎると抗議するかのように「え～」と不満の声が飛び交った。松井の握手会人気はSKE48では群を抜き、第2回、第3回の総選挙で11位、10位と着実に順位を上げてきただけに、今回はさらに上位も―。そう思われていたからこそ、10位という結果に納得のいかないファンも多かったのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000065-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それでも松井自身はさっぱりとした表情で、「今日1日このステージに立った時に、きっと応援して下さるみなさんに、「ありがとうございます」という言葉しか出てこないんじゃないかなと思ったんですけど、発表を聞いて、トロフィーを胸に抱えている時点で、本当にその言葉しか頭から出てこなくて…。ずっと活動させていただいている中で、本当にたくさんの人に応援していただけていること、たくさんの人に出会うことができました。それは、やっぱりこうしてSKE48として、AKB48の選抜として活動させて頂くことができていたからだと思います。たぶん私がここにいなかったら…、みなさんの力がなかったら、私は普通のとっても地味で冴えない女の子だったと思います。それでもみなさんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。私のことを応援してくださるファンのみなさんは、いつもなぜか私より、いろんなことを知っていたりして、いつも私より先走って、いろんなことを「おめでとう、おめでとう」って、いっぱいいっぱいお祝いしてくれるすごく温かいみなさんです。きっと、私のことを応援してくださるみなさんは、いま私がここに立っていることもおめでとうって思って下さっていると思います。これからももっともっとたくさんの人に「おめでとう」を言ってもらって、私がありがとうを言えるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と感謝を口にした。&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「皆さんのおかげで、10位というすばらしい順位をいただきました。これからはまた自分を見つめ直して、少しでも皆さんと喜びあえることを増やしていきます。だから楽しみにしててくださいね？　皆さんからいただくのは応援の言葉で私には充分すぎるくらい。これからは自分から発信をしていきます！　私を応援してくれてる方たちは「おめでとう」が大好きな人がたくさんだから、私はその言葉に自信をもって「ありがとう」を伝えたい。本当にありがとうございます。SKEの名前がたくさん呼ばれて嬉しかったです。今日も明日も明後日も私は自分の夢に向かって頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270933162.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。ただ玲奈も含めて、もっと上に行けるとも思うんですよ。「それだけAKBさんの壁は高いんですよね」。―上位8人って、自分の言葉を持ってるんですよね。「そうなんですよ」。―珠理奈は言葉じゃなくて肉体で表現するけど、玲奈は言葉で表現できる人だと思ってたんです。でも今年は印象に残るフレーズが無かったんですよね。「昨日の玲奈は意外とおとなしかったですね」。―インタビューの時もそうでしたけど、感情を抑えてるような。「ああ、しましたね。僕ももちろん玲奈がもっと上に行くことに期待しています。でも、頭の良い子なので、今はここでいいと思ってますよ。もしかしたら、大人になったのかな」。―今まではギラついてましたよね。「あとトゲがありましたよね。昨日は柔らかいオーラでした。でも逆に怖いですよね。そんな玲奈は（笑）」。―選挙後の様子はどうでした？　「淡々としてました。『もっと期待してましたか？　でも、今の私はこれです』っていう感じでした。逆に鼻息が荒かった僕が諭されるみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日深夜。「みなさんに質問。SKEの松井玲奈に何を求めてますか？　もう一個、松井玲奈に何を求めてますか？　みなさんは私にどうなって欲しいと考えてますか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/KG9iyQMRVVA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌朝。「昨日の夜は心配かけてすいません。何かあるわけでも、何か心配してるわけでもないです。みなさんが思ってるよりずっとずっと元気です。簡単にはへこたれたり、潰れたりしませんよ？　ただSKEの自分と、SKEでない自分は何が違うんだろうって気になって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/7RLGbPJ8J4X&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、「皆さんに大事なお知らせです。今日、事務所をGrickに正式に移籍することになりました。さいたまスーパーアリーナであった事務所移籍のお話。そのあとから何も皆さんにお知らせができなくて心配をかけてしまったと思います。すみませんでした。この数ヶ月の間、両親ともたくさん話し合い、一緒に事務所の方とも何度も何度も話し合いました。その上で自分の「役者になる」という目標を実現するのにぴったりな事務所だと思いました。こうして皆さんにきちんとお知らせができることがとても嬉しいです。ただ、事務所を移籍したからといってSKEであることや、松井玲奈はなにも変わりません。私は私。皆さんに「本当に良かった」と言ってもらえるように、変わらずに歩いていきます。これからも一緒に歩いてくださると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120611212023400&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Grickは芸能界にかなりの力を持つバーニングプロダクション系の事務所であるが、ファンからは「この移籍がれなちゃんにとってよい結果になることを祈るだけです」「東京の事務所に移籍することで、松井玲奈個人としての仕事も増えてくると思う。まだまだSKEの松井玲奈として歌って踊っている姿を少しでも長く見ていたいです」「正直不安ばかりです。事務所も良い噂はあまり聞かないもので…」など、複雑な心境というコメントが多く寄せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/06/12135294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「SKE48のメンバーが、「こっくりさん」や「市松人形」など有名な怪談話を演じています。本当にすごくゾクゾクする作品なのでこの夏にぴったりです。是非見てください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、1st写真集『きんぎょ』のメイキング映像などを収録したDVD＆Blu-ray『きんぎょばち』を発売。同グループ初のソロ映像作品となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://beauty.oricon.co.jp/news/2012308/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちでしょうか？　「今年は周りから高い評価を頂いていたので、その期待に応えられなかったらどうしようって不安があったんです。でも結果は自分の想像とほぼ同じで、自己評価は間違ってなかったなってスッキリしました」。―どうやったらもっと上に行けると思います？　「もっと自分を出していかなきゃって。ファンの人が好きな私って、意外に気が強かったり、負けず嫌いなところだと思うんですよ。武道館でも『もっと上に行きたい』って言えば良かったのかなとも思っています」。―今回は珠理奈さんが上になりましたが、いかがですか？　「私は気にしてないです。優子さんと前田さんと同じで、順位は上だ下だってなるけど、応援してくれる人はお互いにいるし。それでモチベーションが変わることはないです」。―これからの1年はどうしていきましょうか？　「去年は保守的だったなと思うんです…。だから今年は攻めます。もっと変わらなきゃって思ってるんです。ファンの方からも『おめでとう』っていっぱい言ってもらえるよう頑張るので、安心して待っていてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、『[[有吉AKB共和国]]』の「某ニュースサイトに書かれていた松井玲奈の噂」コーナー。有吉「“松井玲奈はSM女王”」。玲奈「どこ情報ですか」。北原「よくないサイトの方じゃないですか？」。小嶋「初めて聞いた」。有吉「“とにかくビンタが好き”」。玲「あーはい」。有「気合いを入れる時、必ず自分の頬をビンタする」。玲「はい叩きます」。有吉「“PV撮影で台本を無視してメンバーと本気でビンタしてた”」。玲「はい殴り合いました」。一同「（笑）」。玲「緊張しいなんで、本番前とかステージ立つ前は叩くんですよ。そうすると血色も良くなるし。PV撮影の時は、台本で「（ビンタする）フリ」って言われたんですけど、やっぱり本当にやった方がリアルでいいなって思ったんで「リアルでやります」って言ってやりました」。北原「彼女はですね、じゃんけん大会でもあの猪木さんからビンタされてますから」。有「確かにね、良い女王さまになりそうよ」。玲「痛いのとかは、好きな方ですね」。北「やっぱり強い方がいいんですか？」。玲「強い方がいいですね」。一同「（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」で『枯葉のステーション』は3位に終わり、3連覇はならなかった。玲奈は「3連覇できなくて残念だねって言ってくださる方もいると思うんですが、150曲もの中から3位というすてきな順位をいただけたので素直にうれしいです」と感想を語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『火曜曲！』で松井がいつも楽屋でAKBメンバーとあまり話さずに、一人になりがちな事が話題に上がった。指原が「ふと気がつくと隅の方に一人でいる」「AKBの楽屋では一人でいることが多いけど、SKE48ではどんな感じなの？」と心配したのである。これに対しSKE48の[[高柳明音]]は「玲奈さんはSKEの楽屋でも一人でいることが多くて、最近やっとメンバーと話してくれるようになった」と明かし、AKBメンバーを驚かせた。そんな周囲の空気を感じたのか松井は、「いつも16人でいると窮屈じゃないですか」「心のゆとりがほしいんです！」と主張。これには話題を切り出した指原も「れなっ！　れなっ！」と慌ててしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/16ske48.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、SKEの2大人気メンバーといえば珠理奈と玲奈。珠理奈はデビュー直後、いきなりAKB48のシングルでセンターに抜擢され、前田敦子卒業後のエースともいわれている。一方で、その珠理奈と人気を二分する玲奈については、少々地味な印象があるかもしれない。ネットの匿名掲示板でも「SKE48松井玲奈って何でこんなに人気出たの？」というスレッドが立てられるほどで、ファンの間でも、玲奈が人気となった理由をいまひとつ理解できていないようだ。これについて、以下のような意見が寄せられている。「地味で冴えない女の子だからだろ」「AKBの人気メンに被りがいなかったから。上手く勢いに乗れた感じ」「どのようにすれば多くの人間の支持を集める事ができるか徹底的に研究してなおかつそれを実践してると思う」「普通に可愛い。あとずっとブログとかマメに更新してるし握手対応も良いから」「名字が松井だったことがかなり影響してると思う」。エースとして期待され、ポジションを与えられてきた松井珠理奈とは違い、地味な印象でほかのメンバーとかぶっていなかったこと、ファンサービスを怠らなかったこと、そしてエースである松井珠理奈と同じ名字だったことで“セット”にしやすかったこと、などが人気となった要因だと考えられているようだ。さらに「ゲキカラという役は玲奈ちゃんの本質的なとこ。やすす良い仕事した」「認知が上がったのはゲキカラのギャップからだろう」との意見が確認できる。どうやら、“ゲキカラ”のインパクトと普段の清楚なイメージのギャップがひとつの魅力となり、さらなる人気を獲得するに至ったようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121103-00000009-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月25日、東京・秋葉原でガンダムのプラモデル世界一の作り手を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ２０１２」の日本代表決定戦表彰式にプレゼンターとして出席した。松井は候補作品を見て「ベースは同じなのに、作る人によっていろんなふうになるのが面白い。自分もただ組み立てるだけじゃなくて、ジオラマとか細かく追求してみたい」と、プラモデル作りの楽しさに目覚めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121125/akb12112512400000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、郷ひろみと松井玲奈の異色のコンビで出演する洗顔用品ブランド「ジャーマンクレイシリーズ」の新CM会見に出席した。松井は泡をモチーフにしたドレスで登場し、2人で洗顔ををイメージさせるダンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121212-1058687.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48のメンバーで一番仲が良いのは、[[平田璃香子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「私と仲良しと言ってくれるメンバーです」「みんな、って言えるように人見知りなおします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;一番最初に仲良くなったのは、高井つき奈（卒業生）。「子犬みたいにすっと寄ってきて、可愛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番好きなメンバーは、[[古川愛李]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;携帯の着ボイスは互いの声になっているらしく、さすがにメンバーから「気持ち悪い」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*気が合うメンバーは、「気...ちゅり（[[高柳明音]]）、かな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[中西優香]]。「なにかにつけて根性あるなって感じるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思うメンバーは、「自分。誰かを越える前に自分を越えなきゃ始まらないから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、[[出口陽]]。「本当にマイペースで自由人。見ているとまったりして癒されるので…　あとは陽ちゃんはとっても歌が上手なので憧れちゃいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わるなら、[[大島優子]]。SKE48なら[[木下有希子]]。二人とも明るくてテンションが高いから（自分にはない）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっているとよく言われるメンバーは、[[須田亜香里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一言物申したいメンバーは、[[桑原みずき]]。理由は、冗談か本気か分からない言葉は慎んで欲しいから。桑原が[[須田亜香里]]に対して、「全部計算なんでしょ」と言っていて、それを聞いていただけでドキドキしていたのに、「玲奈の全部計算なんでしょ」と言われ、ムキになって怒ったことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのメンバーとホテルが同室になるとしたら誰がいいですか？　「我関せずなので、誰でも平気だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松井珠理奈]]に直して欲しいところは、「5分悩んだけど、ないです。じゅりなは全部でじゅりななんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで仲の良いメンバーは、[[高城亜樹]]、[[小森美果]]、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2010/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じサンホラ好きで、[[渡辺麻友]]とも仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じ雰囲気がするので、[[柏木由紀]]とすごく仲良くなれる気がする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで憧れている、目標にしているメンバーは、[[大島優子]]。「表現、ダンス、見習う所が多くて憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[前田敦子|前田]]さんのここぞという時の凄さは私も見習いたい、と思います。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで尊敬しているメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元AKB48の[[戸島花]]の大ファン。「全部が大好きなのですが。声、表情、お話が上手な所が特に大好きで、“にっ”て笑った時の顔が、心に大ダメージを与えるほどのかわいらしさなのです。あーもうどことかじゃなくて、全部なんです！　全部！　気持ち悪くてすみません…笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で彼女にしたいメンバーは、「私は今、薫嬢（[[光宗薫]]）に興味津々です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[島崎遥香]]がメロンパン好きと教えられ、[[握手会]]で会ったときに仲良くなって「メロンパン同盟」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;会長は玲奈、副会長に島崎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11142617703.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、[[市川美織]]（AKB48、マスコット）、[[福本愛菜]]（[[NMB48]]）、[[磯原杏華]]（SKE48）、[[村重杏奈]]、[[松岡菜摘]]、[[宮脇咲良]]（共に[[HKT48]]）が加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]では、[[小柳有沙]]が好き。「小柳ちゃんの「目力」が好きなんです。まだパフォーマンスは神戸のコンサートでしか見たことは無いですが、あの日の目が忘れられないんです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110327171600865&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンと言えるのは、[[戸島花]]と[[小柳有沙]]だけ。「最近DDと言われます。でもですね、私の推しメンはありぃと、戸島さんだけです。って二人いるんですけどね笑っ。推しって好きは根底にあって、応援したい感覚が強いんです。戸島さんは本当に昔から大好きで、ファンで、応援してましたし、憧れ。ありぃは純粋に応援したい！　で、ぱるちゃんやあいりんは、人として好き。ぱるちゃんの超自由なマイペース性格とか、あいりんはギャップにとか。そんなわけです。だから私はDDでないと声を大にして言いたい！　むしろKD(子供大好き)なんだ！　小さい子は無条件に好きよ。のんとか、城ちゃんとか。金ちゃんも目が子供だから好きよ。ちなみに好きってのは癒されるから好きなのです。見ててほんわかします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207115719263&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[HKT48]]では、「遥ちゃんの耳撮りがかわいくて辛いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人物は、戸田恵子。理由は、歌もダンスも演技も全てが魅力的で、声がとてもキレイだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している俳優は、生瀬勝久、藤原竜也。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11137895315.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バッドボーイズ清人「接点ないけど、ちょこちょこ喋る方ですよ。一番体調を気にしてますし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』09/10/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーを家族で例えると。父→[[秋元才加]]さん（一家をしっかり支えてくれそう）。母→[[片山陽加]]さん（晩御飯が絶対おいしい家庭になる気がするから！）。姉→[[宮澤佐江]]さん、[[大島優子]]さん（頼れるお姉さん方って感じで）。妹→[[小森美果]]ちゃん（本当に個人的に妹になってほしいです。←）。兄→[[指原莉乃]]さん（お兄さんだったら絶対面白いです！そういう理由なんです！）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私の携帯の電話帳、登録件数151。うち友達は10件くらい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/WExt6NLBcqR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、変わり者。「とりあえず少しお話しましょう。そうすればなんとなく変わり者だとわかってもらえると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;人見知り。泣き虫。公演のMC時などに、悲しい出来事を思い出して泣きだしてしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;あまのじゃく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でもよくわからない性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅によると、負けず嫌いで、執着心が人一倍強い性格。何かに挑戦する事が大好きで、気合いが100万倍入っちゃうタイプ。遅刻は絶対にしないなど、プロ意識は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、コンビニめぐり・お菓子作り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メロンパンを探すこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、プログラミング（言語はCOBOL&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11129710011.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;検定試験の1級を持っている。でも、今は何もできない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;利きメロンパン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「特技と自信ありで言えることが無いことが特技」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。1人でも平気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好き。SKE48二次元同好会の会員ナンバー3番。&lt;br /&gt;
*癖は、前髪を気にすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;すぐ肩に力が入っちゃうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ディズニーランドが好き。-好きなアトラクションは、スター・ツアーズ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派になりたいインドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集めているモノは、ガンプラとフィギュア。「部屋にズラ～っと並んでます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方。「休みの日のblogを見ていただけばわかりますが、基本家からでません。しかし、次のお休みは必ず出かけます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近読んでいる本は、「ファンの方が薦めてくれた小説。タイトルは秘密です♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「料理をすること！　だったりします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「薄紫とアイボリーと、今は緑が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、アジアンカンフージェネェレーション。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きな曲は、『手紙のこと』。「公演で歌うたびに、好きすぎて楽しすぎて顔が緩みっぱなしです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『竹内先輩』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、『フィンランドミラクル』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケ18番は、『ムーンライト伝説』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・ω・)　&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログのタイトルは、この顔文字の中に言葉を入れて使う。&lt;br /&gt;
*本人曰く、体調によって目の二重の幅が変わり、くっきり二重になったり一重に近い奥二重になったりして、日によって顔が違う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄く、目が茶色い。紫外線に弱く曇りの日は目が痛くて開かない事もあるが、色自体は気に入っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10781598244.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウィンクができない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/DdtDayTSqAn&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪の毛が細く柔らかい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;量も普通の人の半分ぐらい。&lt;br /&gt;
*鼻が低いのがコンプレックス。兄は高いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、お菓子みたいな甘い香り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*唇の形はメンバーからの評判が高いが、小さくてあまり開かない。食べる速度が遅くて、まるでウサギ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「なんか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「なんか、大丈夫」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*のどが弱いので、のど飴＆スプレーが必需品。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が厳しかったらしく、化粧やピアスは禁止されていた。化粧はSKEに入ってからするようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今のところ（2010年4月）、ピアスは空けない主義。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは特になし。買い物に行って、良いと思ったものを買う派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、京都。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、カーリング（を見るのが好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸は小さいと言われているが、「別に大きくなりたいとか思ったことがないです。むしろ無くてもいいぐらいで（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異様に細いウエスト。「何で細いのか、自分でも分からなくて気持ち悪いです（笑）。特に何もしてないのに…。腹筋は出来ないことで有名です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻について。「普通の大きさなので衣装をウエストに合わせるとお尻が入らなかったり、その逆もあったり。もっと小さくなりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は15分程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お風呂で体を洗う順番は、「頭から順番に、上から下に洗います。体洗ってから頭とかはできないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恥ずかしいため、メンバーと一緒にお風呂や温泉に入るのは無理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*冷え性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;寒がり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、暑くも寒くもない秋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「日々鍛練」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ねだるな勝ち取れさすれば与えられん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、辛い物。それ以外だと、甘い物と野菜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;西京漬け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特にメロンパンは大好物で、曰く「元気の源」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10551822494.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニで見かけた新発売のメロンパンのチェックは欠かしていない。「サクふわ（サクッとふわっと）」が重要なポイントで、お気に入りはサークルKサンクス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10555531960.html&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに、「メロンパンを食べているところを見たことがない」と言われたこともあるが、本人によると、「基本的にメロンパンは朝か夜に食べてるので結果的にひっそりになってるかもしれません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、カニ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お肉。魚は好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、焼き菓子。カボチャの煮付け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「クッキーとかパンケーキはすぐに作れるので、得意というか作りなれました。暇な時にひっそりと作ったりしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物で例えると、ナマケモノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自然体で、現実味のない男の子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ギャップがある人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;束縛しない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ディズニーランドに一人で行けて、イッツアスモールワールドに乗っちゃう人！　悪い人はいないと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「（自分が）内向的なので、私に未知のものを見せようと、グイグイ引っ張ってくれる男性が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;「イッツ・ア（略）、白いワイシャツ（略）。長袖の白いシャツをまくっているところすっごい好きなんです」。―もう一つ条件を挙げるなら？　「自分の事を理解してくれる人、かな」。―4番目の答えが心理学的にはホントの答えと言われるそうです。「えっそうなんですか！？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像は、『ハチミツとクローバー』の竹本くんんみたいな優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、白いYシャツや&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;、和服の似合う男性が好みで、渋い色の浴衣、着物、袴が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「二次元で言うなら…風早くん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな髪型は、「黒髪ストレート。黒髪短髪。白髪、銀髪（二次元）。基本はこーんな感じ。時と場合によっては変わっちゃいますけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「優柔不断な人が苦手です。これは男女共通なんですけどね…。そんな私も実は優柔不断。同族嫌悪ってやつですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の目にいくところは、「頼りがいのある背中」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、腕まくり。「学生だったら青春。大人だったら、出来る人って感じがするんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性に言われると嬉しいセリフは、何かの拍子に「思ってたよりいいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*告白するなら、メールではなく、直接派。「これは理由があって、メールって残るじゃないですか。直接だと残らないから、告白したって事実を残したくないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ディズニーリゾートをお散歩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所は、自分が行ったことのない場所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*迎えに来て欲しい車は、ミニのグリーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望はない。「私自身がすごいワガママなので、それに付き合ってくれる心の広い人がいるのかなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚したとしても、子供を育てられるか不安。「だったら、少しのお金でも施設に寄付した方が良いかなって。そうしたら、何人もの子供が救われて幸せになれると考えているので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン「結婚してくれますか？」。玲奈「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？　話はそれからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11133411733.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の女性像は、ファイナルファンタジーⅩのユウナ。「ルックスも考え方とかも、あと背負ってるものとか私は素敵だと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*タバコについて。「体に良くないものですし、私は煙が気になるので苦手ですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「聞いててきゅんとする声の人がいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は得意な方らしく、『[[週刊AKB]]』の中間テストで第2位、期末テストでは第3位だった。しかし、抜き打ちテストでは第5位にランクダウン。SKEメンバーによる匿名アンケートの「実はバカなんじゃね」ランキングでは、第2位にも選ばれている。理由は、よくコケる。頭良さそうに見えるが、実はそうでもない。左右が分からない、など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ルビー」という犬（シュナウザー）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら。「世界中の人の言葉が、同じになりますように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*旅行で行きたい場所は、スペイン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし過去に戻れるとしたら戻りたい時期は、「英語が話せた幼少期。小さいころ、ディズニーのビデオを一日中見ていたせいか、台詞を英語でぺらぺら話していたらしいです。その耳と、記憶力が今もあれば…悔やまれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1日で100万円使い切らなければならないとしたら？　「貯金はダメなんですよね…。だから全部寄付します。私のためより、ほかの人に使ってほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シングルCD選抜曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SKE48===&lt;br /&gt;
*1st [[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]� &lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48===&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*30th [[So long !]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_rena SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://grick.jp/artists/rena.html 所属事務所グリック]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_rena 松井玲奈オフィシャルブログ「はなまるいずむ」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/108536765591006886419 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5874</id>
		<title>松井玲奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5874"/>
		<updated>2013-09-18T05:05:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_RENA MATSUI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 松井 玲奈&lt;br /&gt;
| 読み = まつい れな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[Grick]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = れな&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1991|7|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 162.0 cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W52 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームE]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 11回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 14回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|29位|11位|10位|10位|7位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦3回戦敗退|予備戦3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|青|緑}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松井 玲奈（まつい れな、1991年7月27日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。grick所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月5日、[[S1st「PARTYが始まるよ」]]にて公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]では29位となり、アンダーガールズ入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では11位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では10位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*SKE48の中心メンバーの一人。[[松井珠理奈]]と共に[[SKE48]]のエースとされる。[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で初選抜となり、その後何度か選ばれている。SKE48のシングルでも、全曲で選抜入りを継続中。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません！　SKEのかすみ草、21歳の松井玲奈です」。それ以前は「れっちゅーん！　げっちゅーん！　ふぉーちゅーん！　SKEのかすみ草」や「笑顔のトレジャーハンター」などを使用。&lt;br /&gt;
*よくやる「ちゅーん」は、語感が良いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;由来は、「実はゆうかたんのニックネームと関係があるのです！だから私が考えたと言うか…共同開発、みたいな？　いつ考えたかはもう覚えてないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*非常に線が細く、色白なルックスから、SKEメンバーには「もやし」や「もやしっ子」と呼ばれる。太らないのは、歩くようにしたり、姿勢に気をつけたり、食べた分は動く事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;怪我との戦いの様な人生かと思いきや、意外にも骨折したことはない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110611223131451&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;腰を悪くしているが、体調は一時期より回復している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2010/05/post_1323.html&amp;lt;/ref&amp;gt;入院していた時に「凄く似合うからずっと病院に居た方が良い」と言われた事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;公演で歌うユニット曲は陰がある曲が多く、特に『雨のピアニスト』で完全に定着した。その時のあだ名は「余命3日のピアニスト」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt;雑誌『up to boy』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「…おでこ？　チャームポイントというか弱点で…でもなんだか嫌いではないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[ごめんね、SUMMER]]』のPVで、｢完成したモノを見せていただいたときに、自分が走ってるシーンでおでこが全開になっちゃって(苦笑)。見てくださった方から『このコ、おでこ広いな』って思われるんじゃないかなって不安で(笑)。もっと前髪を気にして走れば良かったです(苦笑)｣ &amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アピールポイントは、「公演中にコロコロと変わる表情。曲ごとに出てくる人になりきれるよう心がけてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ウィークポイントは、おでこ。夜12時以降は眠くなること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48とAKB48の違いについて。「持っているもののスキルが違うなって思うことはあります。AKB48さんは歌もダンスも上手で、動きがしなやかというか、綺麗なんです。逆にSKE48は歌もダンスもまだまだ。みんなそれを自覚しているのでとにかく我武者羅。そこが違うのかなと思います。私たちも歌もダンスも常に全力投球はいいのですが、きっと表現の面ではもっと緩急をつけられるようにならなくちゃだめなんだと思います。気持ちは全力投球、パフォーマンスはその時の曲の表情、色を考えて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの選抜メンバーでもあり、一緒に仕事をする機会も多いが、[[高橋みなみ]]が語る玲奈の様子。「基本ね、（無言）っていう。静か。で、淡々と練習してたりとか、本当に孤独死するんじゃないかって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『Mujack』 2012/05/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を10段階評価すると、2点。理由は、「低く設定した方が、もっともっとって思えるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、役者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分にしか出来ない役を持つ、素敵な役者さんになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*公表されているプロフィールではたいてい愛知県出身となっているが、正確には母親の実家である兵庫県で生まれた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;愛知県の家はかなり中心から離れた田舎の方で、30分も車を走らせれば静岡県というところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「玲奈」という名前の由来は、「長いので簡潔に話しますと、「玲奈」は本当は「れいな」だったけど、「れい」が０ととれて縁起が悪いから「れな」になりました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれた時から髪の毛が少なく、ほとんど切らなかった。ミルクよりも寝ることの方が大事で、まだ名前が決まっていなかった時には看護師さんから「松井家の眠り姫ちゃん」と呼ばれていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が共働きだったため、1歳から小学校に入学するまで保育園に通っていた。この頃は社交的で、年下の子の面倒などもよく見ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生の時に転校。その学校にはませている子が多く、女子の間で陰口やイジメが行われていた。そこから内気な性格に変貌。両親が過保護なこともあり、友達の家に遊びに行くのも禁止され、門限も早かった。自分の家で遊ぶことが多くなり、兄も影響もあってか、アニメや少年漫画、ゲームなどのオタク世界に進んでいった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに、「Qもし戻れるならいつに戻りたい？」という質問には、この小2の頃に戻りたいと答えている。「すごい内気な性格になったんですけど、転校してなかったらどうなっていたのかなって興味があるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は大嫌いで、クラブは吹奏楽部に所属。トロンボーン、トランペット、木琴、鉄琴など一通りやる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は小学生の頃で、ゲーム『ファイナルファンタジー10』の主人公ティーダに。ヒロインのユウナになりたくて、他のゲームのプレイヤー名はユウナにしていた。友達も二次元好きが多かったため、特に初恋がゲームのキャラクターでも違和感は無かったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学校ではなぜか剣道部に所属。「小さい頃に道場でチャンバラごっこをやってたのが記憶あって、あと袴がカッコイイなぁと思って（笑）。でも顧問の先生と反りが合わなくて、途中で辞めちゃったんです。個人戦で3位になったり、頑張ってたんだけどなぁ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強の成績は最初だけは良かったが、途中から本格的に二次元に夢中になり落ちていく。家で友達とアニメの鑑賞会をやるような中学時代だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48を知ったのはこの頃で、Mステで『[[スカート、ひらり]]』を披露しているのを見て、非現実的というか二次元的で、振り付けも斬新だと思って興味を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの[[研究生]][[オーディション]]も受けたかったが、上京することが出来ないため諦める。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年====&lt;br /&gt;
*芸能界を目指したキッカケ。AKB48の名古屋版ができると聞き、オーディションに参加。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;元々は女優志望だが、[[AKB48]]の[[前田敦子]]や[[大島優子]]がAKBとして活動しながら女優活動もしていたので、自分もSKE48に入って同じようにアイドルをしながら女優になるという夢を叶えるのも素敵だと思ってオーディションに応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『ヤンヤン』 VOL.12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、SKE48第1[[期生]][[オーディション]]の最終審査に合格（応募総数2,670名、最終合格者22名）。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、AKB48の『[[桜の花びらたち]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、2ヶ月後の初公演に向けてレッスンを開始。当時の人間関係。「私はすごく人見知りだったので、ずっと一人で隅っこにいました。初公演まで喋ったことがないメンバーもいたくらい。はーちゃんとか怖くて話せなかったですもん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ダンスレッスン。「ホントに踊った事なんか無かったんで、とにかく追いついていくのも必死で。ダンス経験が無い自分に何が出来るんだろう。辛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;「アンナ先生が厳しかったです。初めて踊った時の第一声が『みんな辞めた方がいいんじゃない？』。出るためにやってるのに、出ない方が良いって言われちゃって。ショックでした。でもその後、『あなた達はなんで踊ってるのか。考えて踊らないと、何も伝わってこない』って言われて、いろいろと気づいたんです。そこからみんながギュッと結束したんですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、SKE48劇場のグランドオープンで公演デビュー。「もうホントに、一番後ろの端っことかだった。（序列は）下から数えた方が早いっていうか…。大丈夫かなこのままでってすごく思ってました、その時。後ろで悔しい思いしてたんですけど、逆にみんなの背中を見て、みんなに合わせて踊るっていうのをそこで学べて、他の子の良いところとか頑張っている姿とか全部見れたんで、今思い返すと良い経験をしたなっていうのを感じます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、珠理奈から遅れる事4ヶ月、AKBの冠番組『[[AKBINGO！]]』に初出演。しかし当初はひな壇の最後列の端が多く、セットにカブって映らない事も多かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』第73回より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*2月、SKE初のオリジナル公演となる「手をつなぎながら」では、一番前のセンター付近にまでポジション変わっていた。「すごく嬉しかったんですけど、今まではみんなの背中を見て合わせてきてた分、今回は、お手本が目の前にないという状況に、『どうしよう』っていう気持ちにいっぱいになっちゃって不安でしたし、踊れない自分の背中を他のメンバーが見てると思うと、言わないですけどみんな、『なんでこの子が前にいるの』って絶対思ってたと思うんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、選抜メンバー16名がチームSへ移行し、チームSのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*3月4日、[[AKB48]]の11thシングル『[[10年桜]]』で選抜入りし、CDデビュー。「全然（振りが）覚えられなくて、泣いたのを覚えてます。それは悔しいというのではなくて、大好きだったAKBさんのシングルに参加させて貰えるっていうのだけでビックリなのに、撮影で（自分が）ちゃんと出来ていないものが作品になって、それが“AKB48”っていう名前で出てしまう事が、1ファンとしてすごく嫌で。私がピーピー泣いていたら、たかみなさんとか『私も覚えてないから大丈夫。一緒にやろう』って言ってくれたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日放送の催眠術の回で、「アイ～ン」を披露するなどじょじょに頭角を現しはじめ、コーナーにも参加する事が多くなる。ちなみに、今までの人生で一番恥ずかしかったのは、最初にこの「アイ～ン」をした時だとか。「今はもう、まったく恥ずかしくない私…強くなりましたね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*辛いものが大好きという特技を生かし、『[[AKBINGO！]]』のAKBEST10ではピザに大量のタバスコをかけて食べるという技を披露した。&lt;br /&gt;
*7月、第1回[[選抜総選挙]]ではSKE48メンバーとしては珠理奈と共に唯一ランクイン。しかし29位という順位については、「この結果については正直満足していないので、次は選抜メンバー21人の中、もっと言えば12人の中、いつかは1番が取れるように、皆さんにもっと認められるように頑張りたいと思います」とコメントした。&lt;br /&gt;
:実は、家に帰ってから親に「思っていても、あんなことは言っちゃダメだ」と叱られていた。玲奈「でもやっぱり1位をとってみたいって思おうから、つい口に出ちゃいました」。インタビュアー「その細い体からは想像できないほどのエネルギーに溢れているんだなと思いましたよ」。玲奈「そのギャップが私のアピールポイントの1つ。頼りなさそうなのに収録ではめっちゃ体張ってたりとか。『あんな白いのに激辛料理食べてるよ！』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;『UTB』196号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、『[[週刊AKB]]』の企画「AKB激辛部」に出演。元々辛い食べ物は好きだったため、エースと呼ばれるほど活躍。しかし、肉類が苦手で、ハバネロチキンでは、メンバー全員が脱落するなか、自らの頬をビンタし気合いを注入。嫌いな肉を自分の髪と一緒に食べるという鬼気迫る姿を見せる。&lt;br /&gt;
*10月2日、これが認められたのか、「SKE激辛部」というSKEメンバーのみの部活も結成。部長を任された。&lt;br /&gt;
*10月から開始された[[S3rd「制服の芽」]]公演では、珠理奈すら与えられていない、SKE48初のソロ曲『枯葉のステーション』を獲得。&lt;br /&gt;
*しかく同じく3rdの『ピノキオ軍』のレッスン中にある事件が。同曲は玲奈の「前進！」からスタートするが、そういうキャラではないため、振り付け師の牧野アンナから「足りない！」「もっと！」「お前が悪いから！」と言われ、何度もやり直しをさせられた。丁度この時期は腰を痛めていた時期だったが、この曲ではソロを歌う子を浮き上がらせるため、それ以外のメンバーはずっと低い体勢をしなければならない。牧野が「腰が高い！低く！」と指導をしていたら、「ギャーッ」と言う叫び声が聞こえた。見ると、メンバーが踊っている真ん中で、玲奈がうつ伏せになって倒れていた。そして「痛い、痛ぁーい！」と言って大騒ぎし始めた。しかし他のメンバーは牧野の命令があるまで踊りを止める訳にはいかず、そのまま踊り続けた。牧野は「これだけ騒ぐ元気があるんだったら大丈夫だろう」と判断しそのままにしておいた。SKEのスタッフも止める事はできず、しばらく放置していたら、牧野の兄が玲奈の手を持って、舞台から引きずっていった。そんな事が行われていても、それでもメンバーは踊り続けていたという、チームSの限界を超えたエピソード。肝心の玲奈は、後で歩いて舞台に戻っていたため、大事にはならなかったらしい。牧野曰く、あまりにも腰が痛くて、さらに何度も叱られてフラストレーションが溜まった玲奈が“キレて”しまったんだとか。ちなみにこれを語ったのはすべて牧野視点の話で、本人がどう思っていたのかは分からない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』2010年11月号　「振付師・牧野アンナが初めて語る SKE血風録」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにある番組では、自分は「叱られて伸びるタイプ」「叱られるの大好きで、例えばリハーサルが終わった後とか、『どこがダメでした？』とか（聞きに行く）。あと、叱ってくれるダンスの先生とか大好きです。落ち込んだところから、また上がっていくところがすごい好きなんで」と発言している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*1月、『[[マジすか学園]]』でドラマデビュー。役柄は、ラッパッパ四天王のゲキカラ役という大役を与えられた。そしてこのキレたキャラクターを演じきりブレイク。「今だから言えるのですが、最初は『こんな役やれっこない！』って思ってたんです。だって猟奇的と言いますか、あまりにも自分のキャラとかけ離れていたので…。でも指原さんが小動物の様に脅えた目で『マジ怖い、マジ怖い』と震えているのに、それを見て笑いながら、彼女の鼻に鉛筆をブスッと刺した瞬間、吹っ切れたんです（笑）。ゲキカラはこれが楽しいんだ。だったらもう思い切ってやってやれ！と。指原さん、その節はありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、『AKBINGO！』のショージキ将棋で珠理奈と対戦。対戦前に「弱点を知っている」と言われ「怖いんですよ」と返答。ちなみに質問の一覧は、①「SKEの中で松井の名字は一人だけでいい」②「今日のメンバーの中で自分が一番清楚キャラだと思う」③「SKE初のソロデビューを狙っている」④「数学の計算は苦手だが、人生の計算は得意だ」⑤「MCをしてると、つくづく高橋みなみがSKEでなくて良かったと思う」⑥「女優を目指す自分にとって、大島優子の芝居はどうかと思う」⑦「ぶっちゃけ、泣けば何でも許されると思っている」の7つ。まず最初に①の「自分が一番清楚」で‘針’が動いてしまい、[[渡辺麻友]]には「自分で思うのは…どうなんですかね？」と厳しいツッコミを受ける。さらに珠理奈は「これは玲奈ちゃんの裏が見えるぞ」という事で「ぶっちゃけ泣けば何でも許されると思っている」という質問を選択。玲奈の針が動いてしまい、勝負には負けた。その理由について珠理奈も「これは放送上…仲が悪くなっちゃう」とためらっていたが、玲奈に耳をふさいで貰って、その理由を暴露。それは、「スタッフさんに私（珠理奈）が何かをして欲しかった時に、（玲奈が）『泣けばいいんじゃない？』みたいな…」アドバイスしたから。スタジオは騒然となったが、玲奈は「記憶に無いです」と否定したものの、「針は嘘をつかない」と捲し立てられた。玲奈が最後に発した言葉は「若いって恐ろしいな…」だった。&lt;br /&gt;
*3月24日、2ndシングル『[[青空片想い]]』発売時のインタビュー。「皆さんにはAKB48という大きな存在もあって、『二番煎じだよね』って思っている方もまだいると思うんです」。玲奈「まだ絶対に姉妹分、妹分的なキャッチフレーズが付いてきてしまうので、それを一日でも早く取り払って、“名古屋が生んだアイドル！”ってなれたら良いなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100324_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、[[第2回総選挙]]前のアピールコメントでは、ゲキカラ役で登場。「自分から率先して……というよりは、周囲の方々から『ゲキカラ役良かったよ』とか『すごく印象的だったよ』という言葉をたくさんいただいて、それだけインパクトがあったということかなと思い、それで選んだんです。「ゲキカラがピークだったね」と言われないように（笑）これからも頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「第2の松井」と言われ、珠理奈の影に隠れがちだったが、今では「W松井」と呼ばれるようになり、珠理奈と共にSKE48のエースとして扱われるようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は玲奈について「彼女は[[松井珠理奈]]が居る事で、2番手に見えていますが、本当はSKEのトップにいる人だと思う」と高い評価をしている。そして選挙のランキング予想では、玲奈が上がってくると予想している。ちなみに同じく南キャン・山里や他の予想者も、ほとんどの者が玲奈の順位を高く予想している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の結果は大方の予想通り、前回の29位から18ランクアップを果たし11位となった。選挙後のインタビューでは「今年はSKE48のメンバーが5人も当選することができたので、この1年間、SKE48が頑張ってきたことが多くの方々に認めていただけたのかなと思うと、本当にうれしいですね。……ただ、個人的には速報が8位、中間発表が10位と、順位がだんだん落ちていってしまったので、正直、悔いも残りました。まだまだ私に足りない部分がある証拠なので、これからはそこをカバーしていかなければと思っています。中間発表の日は、お仕事をしている最中も、ずっとソワソワしちゃってました。それで10位に落ちちゃったことを知って、正直、「やっぱり1ケタが良かったなぁ」と……」。&lt;br /&gt;
:[[松井珠理奈]]に、最後に逆転された事については、「そうですね。やっぱり悔しかったです。昨年の開票イベントで宣言した通り、私は選抜総選挙で、ゆくゆくは1位を獲ることを目標としているので、そのためにはまず、SKE48の中で1位にならないと。だから、珠理奈に負けないくらい多くの経験を積んで、『珠理奈にない部分もカバーしてやる！』くらいの意気込みを持って、努力していきたいと思います」。&lt;br /&gt;
:名前を呼ばれた瞬間について、「ずっと珠理奈の隣に座っていたんですが、『11位、チームS、松井……」まで読み上げられた瞬間、『どっちの松井！?』って緊張が走りました。それは珠理奈も同じだったみたいで、2人とも自分の手をぎゅっと握りしめていましたね。お互いに顔を見合わせたりはしなかったんですけど（笑）。『玲奈』と呼ばれた後は、2人の間で張り詰めていたものが、一気に溶けた感じがしました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_12Jun2010_15187&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしよく見ると、自分の名前が先に呼ばれた瞬間、頭を抱え込むようなポーズを取っている。「あれをよく、“（珠理奈に負けて）すごい悔しがっている”みたいに見えるって言われるんですけど、ホントは期待に応えられなかった自分がすごく悔しかったっていうのがあって…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;『[[パレオはエメラルド]]』特典映像「松井玲奈の軌跡」documentary movie&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』をリリース。通常盤のジャケットは、珠理奈と玲奈のみのジャケット写真になっているなど、SKEの二枚看板的な扱いになっている。「えー！（笑） そういう状況にあっても、何となくそれを自分の中で認めたくないっていうところがあって。認めたら、何となく今までのものが崩れてくるっていうか、それ以上、成長できなくなりそうで怖くなるというか。嬉しくない訳じゃないんですけど…。まだ慣れないですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日に行われた、AKB48のコンサート『[[サプライズはありません]]』にて、SKE48のメンバーとしては唯一となる、ソロ曲「枯葉のステーション」を披露。&lt;br /&gt;
*7月31日、『SKE48リクエストアワー セットリストベスト30 2010 ～神曲はどれだ？～』にて、「枯葉のステーション」が1位に選ばれる。同曲の終了後、総合プロデューサーの[[秋元康]]がステージ上に登場。トロフィーを授与された玲奈は「人生で初めての１番になれてうれしかった」と泣きながら話した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/news/music/78653/&amp;lt;/ref&amp;gt; 秋元は「セカンドシングル『[[青空片想い]]』を抑えての1位はすごいと思います。この曲は松井玲奈の女優としての目がいいと思い書いた曲です」とコメントした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;ライブドアニュース http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;amp;d=0801&amp;amp;f=entertainment_0801_005.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『マジすか』『総選挙』『リクエストアワー』…2010年もっとも躍進したメンバーの一人である玲奈の特集。A「1位に輝いた玲奈が『人生で初めて1位になれた』って言ってたけど、玲奈を大々的に紹介するタイミングは今がいいかもな」。B「そうですね。愛知県出身の19歳でSKEの1期生ですね。[[第2回総選挙|総選挙]]では諸先輩に混じって第11位に食い込み、今や珠理奈と並んでSKEの顔となりました」。A「今年に入ってからの伸び率で言えば、AKBを含めてもダントツだよな」。B「去年が29位でしたから。人気に火がついたのが『[[マジすか学園]]』でした」。A「玲奈って単純に可愛いし、色白で細いから目が行くしな。でもモデルみたいな美人ではないし、典型的なベビーフェイスでもない。ただ、人を惹きつける目をしてるよな。目がフックになってる」。B「一度見たら忘れない顔ですよね」。A「うん。それはアイドルだろうが何だろうが重要なことだから」。B「その『マジすか』ですけど、与えられた役がまた大抜擢でした」。A「玲奈の演技はレッドゾーンに突入してたもんな。サドが頭を指しながら『あいつここがイカレってっから』っていう役柄を軽く超えてて（笑）。3月の横アリで『マジすか』の役柄で登場する場面で、玲奈が一人だけ役に没頭しきって、ケラケラ笑ってたじゃん」。B「ありましたね。役への没入度が1人だけ桁違いなんですよね」。A「あれも完全にどうかしてたよな。ビジョンに映し出された玲奈を、高校生の玲奈推しはどんな思いで見てたんだろうな（笑）」。B「狂っているところもそうですけど、ひたむきなところも玲奈の魅力ですよね。自身のブログで他のメンバーの魅力を語ることでSKEも宣伝をしてますし」。A「メロンパンの宣伝も多いけどな」。B「大好物なんだから、それはそれでいいじゃないですか（笑）」&lt;br /&gt;
:A「玲奈って最初は推されてなかったじゃん。ところが現場人気が凄いと、徐々に頭角を現してきて、S2ndの頃には完全に顔になってた」。B「ダンス経験もなかっただろうに、Sの狂ったダンスによく付いていってますからね。湯浅さんも言ってましたけど、ずいぶんたくましくなりました」。A「自分で“もやしっ子”とか言ってるけど、もはや足に関してはもやしではない（笑）」。B「3rdではソロ曲まで与えられて。SKEでは初ですよね」。A「SKEどころか、ソロで歌っているのはAKBにも何人もいないんだから。どれだけ玲奈が期待されてるかが分かる。ここからが今回の特集の本題だよ。俺が玲奈に引っ掛かったのは『[[週刊AKB]]』の激辛部だったんだよ。柏木とか大島とか次々とギブアップする中で、一心不乱に食べ尽くすのが玲奈だったんだよ」。B「しかも食えないはずの肉を食いましたからね」。A「そこで『こいつはちょっと違うな』と感じたんだよ。元々辛いのは得意かもしんないけど、結果を残そうと必死に戦ったわけじゃん。『ここで私は爪痕を残す！』っていう強い意志を感じたわけ」。B「いろんな場面で起用されるのはいいけど、結果を残せない誰かさんと違いますね」。A「テレビに出ることが常態化するとモチベーションはどうしても下がるけど、初めてスタメンに起用された訳じゃん。『なんとしてでもバットに当てて塁に出てやる！』っていう玲奈の初期衝動をそこに見たんだよ。&#039;&#039;&#039;AKBを含めてさ、そこまで自分を追い込んでテレビに臨んでいるメンバーが他に何人いる？&#039;&#039;&#039;」。B「正直、微妙ですね」。A「しかと届いたよ。そんなことより、やっぱり総選挙なくして玲奈は語れない。去年といい今年といい『トップを獲る！』と明言したのは玲奈しかいなかったよな。AKBって全然世代交代が進まないじゃん。それは初期メンの強さもあるんだけど、100人ぐらいいる後輩の中に、下克上宣言をかませるような肝っ玉座ったヤツが一人もいないんだよ。エンターテイメントとして、平穏な関係性が一番つまらないんだよ。AKBって常に回転しながら進んでいくのもだけど、もう既に安定期に入っているじゃん。それをぶち壊そうと秋元さんは色々と爆弾を用意するわけだけど、その状況に一人立ち上がったのがAKBの後輩じゃないくて、SKEの玲奈だったわけ」。B「まさに一人“名古屋一揆”ですよ」。A「そんな点も含めてウチはSKEを推してる訳だよ。玲奈の自覚の強さに拍手を送りたい。と同時に、&#039;&#039;&#039;AKBの後輩たちは何をやってるんだ&#039;&#039;&#039;って話だけど」。B「玲奈を推しているヲタは、そこも含めてだと思いますけど。でも、その強さみたいな部分が逆に作用することもありますよね。『総選挙の時の目が怖い』って引いてるファンもいますし」。A「でも、それ込みで玲奈だからな。とにかく、珠理奈と同時に玲奈が同じチームにいることがアイドル史上まれに見る奇跡なんだよ。『この奇跡を今見ないで、いつ見るんですか？』と問いたい。その奇跡を、できれば名古屋の公演で体験して欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月11日、テレビ東京『[[スター姫さがし太郎]]』に珠理奈と共にレギュラー出演が決定。同番組は、MCをブラックマヨネーズが務め、さまざまなスターを探し出し世に送り出していく。&lt;br /&gt;
*9月18日、CBCドラマ『おかげ様で！』にソロ出演。&lt;br /&gt;
*11月インタビュー。―SKE48でもAKB48でも活躍する玲奈さんは、強烈に忙しい日々が続いているのでは？　「今年の夏はちゃんと一日休めた日が殆ど無かったくらい、毎日お仕事させて頂けました。色んなメディアにも出させて頂けたので、たくさんの方にSKE48を知って頂けたんじゃないかって思いますね。（辛さは）全然無くて、私はずーっとお仕事してないとダメな人なんです。お休みになるとすぐに体調を崩しちゃうので（笑）、ずっと何かをしていたいんです」。―7月の『リクエストアワー』では自身のソロ曲がNo.1に輝きました。珠理奈さんとの2枚看板として、SKE48の先頭に立つ自覚はありますか？　「ん～……、私、自分があんまり好きじゃないんです（笑）。「1番を獲りたいです！」とか言うんですけど、“頑張れ！”って自分に思わせるために言っている部分が大きくて、本当は1番だなんて思ってないんですよね。ただ、“しっかりしなきゃいけないんだな”ってポジションにいることは、最近感じるようになってきました。今回は選抜の人数が増えたので、初めて選抜入りするメンバーもたくさんいます。教えてあげないと分からないこともいっぱいあるので、知らないことが多いメンバーは同じ歩幅で進めるよう、みんなを引っ張っていかなければいけないと思うようになりました」。―玲奈さん個人としては、ドラマなどにも出演するようになりました。「やっぱりお芝居がしたいっていう気持ちは大きくあるんですけど、お芝居のための良い経験をさせて頂けてるんだなって、公演を通して感じるんです。人前で何かをするっていうのは、カメラの前で何かをするよりも緊張するので、度胸がつくんだなって。あと、今後は声だけで表現する声優さんやナレーションとか、自分の持っている武器がひとつしか使えないちょっと不利な状況、過酷な状況で鍛えていきたいって思います」。―11月リリースのシングル『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』についてですが、選抜16名ということが発表された時の率直な感想は？　「率直に、多いなって（笑）。今までは7人で、自分より若い子たちが多かったので、気持ち的に何となく「引っ張っていかないといけないのかな？」って感じてたんです。でも、今回は普段からメンバーを引っ張ってくれる年上の[[中西優香]]ちゃんがいたりと、人数は多いけど前よりまとまるんじゃないかって感じるんです」。―今作には、珠理奈さんが参加する“白組”と、玲奈さん参加の“紅組”に分かれています。やっぱり白組には負けたくないって気持ちはある？　「『コスモスの記憶』と『青春は恥ずかしい』は対称的な曲だったので、その違いを出せるよう、MVの撮影ではとにかく盛り上がることを考えましたね。4期生の中には、MV撮影が初めてで戸惑っている子もいたりしたので、経験者のみんなで「とにかく笑っていこう！」とか「いっぱい声出して歌っていこう！」とか、一致団結して臨みました。…というのも、実は最初、紅組には引っ張る人がいなかったんですよ（笑）。私も元々は引っ張っていくタイプではないので、ちょっと遠慮してたんですけど、撮影の時に「元気がない」って言われてしまって…。「言い方にトゲがありすぎたらどうしよう…？」とか、すぐマイナス志向になっちゃうんですけど（笑）、MVを良いモノにしなきゃって気持ちで、自分の殻を破って声をかけるようにしました。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/101117_SKE48/index.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*1月23日、AKB48の「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、玲奈のソロ曲『枯葉のステーション』が22位にランクイン。[[SKE48]]の楽曲としては最高位だった。&lt;br /&gt;
*2月6日、S3rd「制服の芽」公演は、ユニットをシャッフル。玲奈は『思い出以上』の担当となり、珠理奈のポジションへ。かなりダンサブルな曲であり、それに苦戦中。「珠理奈がセンターの曲を受け継いだんですけど、改めて珠理奈の凄さを感じました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、雑誌インタビュー。「今は本当に充実した毎日で、お仕事の一つ一つが刺激的ですし、やりがいがある。でもたまに、自分を見失ってないよね？　そんな不安を感じる時もあります。そんな夜、私は1枚の写真を見ることで、自分を取り戻せるんです。私の高校生活は、SKEとの両立がすべてでした。午前中は学校、午後はSKEのレッスンに公演という日々。商業高校で、授業内容が専門的なため、1回お休みするだけで分からなくなってしまうんです。なので、休み時間は周りの人からノートを借りてひたすら写す。それだけで、1日があっという間に終わってしまう感じでした。だから、クラスには友達らしい友達もいませんでした。加えて、私は極度の人見知り。小学生時代の転校を機に、人と話すことを“怖い”と思うようになってしまった。いつも『自分ばかり喋り過ぎていないだろうか』とか『本当は私と話したくないんじゃないか』なんて考えてしまう。『テレビに出てたよね？』と話しかけられても、恥ずかしくて、そっけない返事しかできない。私、やっぱり溶け込めてないな…そう感じていました。高校2年生の秋になり、修学旅行の季節になりました。私も行きたかったのですが、結局はお仕事の都合で不参加となりました。みんなが沖縄へと旅だった翌日、私は一人、練習を受けていました。日頃の遅れを取り戻すチャンスです。けれどつい、ペンを持つ手が止まってしまう。今頃みんな楽しんでるのかな？　でも、私が行っても、どのグループにも入れて貰えないかもしれないし、これで良かったんだ…。そう言い聞かせました。誰もいない教室は、10分の休み時間さえ、永遠に続くような気がしました。みんなが帰ってきてから4日後、私が久しぶりに登校できた朝です。数名の生徒が何かの袋を差し出しながら、こう言ったんです。『はい、玲奈にお土産！　みんなでお金を出し合って買ったの。行けなかった分、これ食べて楽しんでね！』。袋の中には、沖縄名物のちんすこうや紅いもタルト、そして貝殻で作られたストラップなどが入っていました。みんながお小遣いを出し合って買ってくれた！？　まさか、あっちにいる時も、私のことを気にしてくれていた…？　みんなの心の中に、私は…いたんだ！　驚きとうれしさ、そして今までの寂しさが一度にあふれ出て、どうしていいか分からず、私はトイレに走っていきました。そして個室に鍵をかけると、袖を口に押し当てながら、声を殺して泣きました。『みんな、ありがとう…』。それからも、変わらずノートを写すだけの休み時間でしたが、みんなの話に『○○さん、前もそう言ってたもんね』なんて加われるようになったんです。最初からこうすれば良かったな。卒業して1年。卒業アルバムには、私の姿はほとんどありません。でもいいんです！　あの1枚が載っているから…。それは、ありふれた休み時間の風景。教室の隅っこで、友達から勉強を教わっている私が写ってる！　私も入れてあげようと、クラスのみんなが、一生懸命差がしてくれた1枚なんです。みんなが選んでくれた私の“卒業写真”――。それを見るたびに、優しい気持ちになれるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年3月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、3回目となる[[選抜総選挙]]について。「去年はステージ上で大泣きして、お礼も言えなかった気がするので、今年はどんな結果でも笑顔で『ありがとう』を言いたいです。落ち込む事も無く、上がっても浮かれず、頑張るエネルギーにしたい」。「今はAKBの妹分だけど、いつかは肩を並べる存在になりたい。例えば、同時にCDを出した時に、上位はどっちだって誰も分からないくらいに」。こういう前向きな姿勢にファンは付いていくのだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、[[第1回総選挙]]では「この結果には正直満足していないので、いつかは1番が獲れるように頑張りたい」と力強く宣言した。だが母親に「あんな事を言うもんじゃない」と怒られた。第2回は「お前が1番になれって言われるようになりたい」を泣きながら話した。そうしたら、ファンから「泣くんじゃない」と怒られた。「あの映像はもう観たくないです。なんか自分がすごく怖い人だなって（笑）。でも、あのコメントはいつも思っている事なんです」。その夢には、1歩ずつ近づいている。『神曲はどれだ？』では、自身の曲が1位を獲得し、壇上で泣き崩れた。「違うんですよ。腰が抜けたんです。まさか（[[秋元康]]が）ステージの上にいらっしゃるとは思わなくて」。去年の総選挙の躍進に繋がった『[[マジすか学園]]』では、放送後に秋元から、直々のお褒めのメールが送られてきたという。さて、ここで意地の悪い質問をぶつけてみた。珠理奈との関係だ。昨年は、「ぶっちゃけ、どっちが上なんだ」と、大きな話題になった。「ファンの方たちの間で、“仲良くあって欲しい”という意見と、“良いライバルであって欲しい”という声とが二分していると感じました。正直、それに押し潰されていた感はありました。でも、今年はもう気にならないです。2人とも共通しているのは、AKBさんの選抜に、SKEのメンバーが一人でも多く入ることなので」。今年は去年以上に活躍。もはや10位以内も絵空事ではあるまい。では、もう少し上の順位だったらどうする？　「また腰が抜けます（笑）」。[[秋元康]]の選挙予想。「昨年、大躍進した玲奈ですが、今年も伸びてくる気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果では第9位と発表。「自分の順番よりも、いっぱいSKE48という名前があったことにすごく驚いて、この1年間みんなで頑張ってきたことが評価していただけた、認めていただけたと思って、すごく同じメンバーとして誇らしい気持ちになりました」。珠理奈について。「珠理奈の背中を見ていたり、一緒に踊っていたりすると、すごく刺激されることもある。すごい14歳だなと、いつも思っている。SKEのメンバーは誰にも負けたくないという気持ちをいつも持っているので、仲良しですけどライバルでもあって、切磋琢磨していくにはすごく環境のいいグループだなと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;http://news24.jp/entertainment/news/1617524.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果では10位と発表された。珠理奈は14位であり、3度目にして初めてSKE48最高位を獲得した。当選挨拶では、「去年は泣いてしまってみなさんを心配させてしまったり、まだまだ子供だったなってところもたくさんありました。皆さんに感謝の気持ちを伝えたいので、今年1年また今日から前を向いて、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただけるよう自分を出していきたいと思います」とコメントした。イベント直後のブログでは、「去年よりひとつ順位をあげ、10位になることができました。でもコメントの沢山の『おめでとう』や、『れなちゃんが笑顔で嬉しいし』って言葉が嬉しいしです」と感謝しつつ、「もちろん、『もう少し頑張って欲しかった』って言葉や、おめでとう以外の言葉も私はちゃんと受け止めます」と、さらに上を目指す事も誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918549784.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日（収録日）、湯浅インタビュー。イ「玲奈の結果はどう受け止めていますか？」。湯「もっと上に行けるんじゃないかなって思いますね」。昔の玲奈と今の玲奈の違いについて。湯「やっぱり引っ張っていく感があるんですよ。撮影をしてても、『じゃあ次はこういう風にやるから、こうやって準備しようね』とか、見えないところで意外と言ったりね。あと長時間の撮影でも不満を言わないのが凄いね」。玲奈のキャラクターについて。湯「玲奈は（珠理奈と違い）守ってあげよう、みたいな」。自分で“SKEのかすみ草”って言ってますからね。湯「自分で（自分を）プロデュースできてますよね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本人インタビュー。「発表があった後から、色々と考えることがあって、気持ちをブログに残したり、周囲から「考え方がしっかりしてきた」「自分がどういう立ち位置にいるのかが見えてきたんだね」って言って頂けるようになってきたんです。今まではAKB48さんの中では、「思い切ってダンスしてもいいのかな…」ってちょっと遠慮したりだとか、迷っていたところもありました。でも、“SKE48のメンバー”として入れて頂いているからこそ、和を乱さないようにしつつもSKE48のメンバーとしての個性を出していかなければいけないんだなって、強く感じるようになりましたね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/page2.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶について。「順位が上がっても下がっても、自分が輝ける場所を作れればそれで良い。絶対笑顔で『ありがとう』って伝えようって決めてました。去年は壇上で涙を流したことで、皆さんに反対の感情が伝わってしまったみたいで、ファンの方にずっと『ごめんね』って言わせてしまっていたんです。両親からも『我が強すぎる。思うことは大事だけど、それを人前で言うべきかどうかを、大人になって考えなさい』って怒られてたんです。今年は怒られませんでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「最初は順位よりも、自分たちが1年間頑張ってきたことを、ファンの方々がどう受け止めて下さっているのか。改めて自分の中で感じるための、良い機会だなって認識していたんですけど、いざ、あの緊迫した会場の中にいると、色んな気持ちがこみ上げてきたりして…。もっと上に行きたいって気持ちは常にあったんですけど、本当ならあの場でもっとしっかり、ファンの方、応援して下さる方に感謝の気持ちを伝えなければいけなかったなって、今振り返ると思います。あんなに感情的になってしまうなんて…ダメだったなって（笑）」。―AKB48のファンの方々の中には、SKE48のメンバーが上位にランクしたことに、ネガティヴ（否定的）な感情を持っている方も少なからずいると思うんですよ。「私たちにネガティヴなイメージを感じている方がいるということは、少なからずSKE48の存在を知っているっていうことですよね？　だから私たちがもっともっと頑張れば、プラスに変わりやすくなるきっかけでもあると思うんです。今、そう感じている方にも好きになってもらえるように頑張っていきたいと思ってます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_41&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;―チーム内で1番になりましたけど。「なんにも変わってないですよ。それぞれが積み上げてきたものは、何も変わらないですから。引っ張ってくれるメンバーは今までと一緒で。私もそれについて行きたいなと思います。なんか…そういう役どころじゃないなと（笑）」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;―難しい質問だと思いますが、珠理奈に勝った事について。「やっぱり順位だけを気にする人もいるので、珠理奈も悔しいだろうし、私も素直に喜べない面があったんです。でも、終わってすぐにSKEの公演を通してみんなを引っ張っているのはやっぱり珠理奈だし、私も、今まで通りでいいんだって思えて楽になりました。約3年間ずーと弱音を吐かずに頑張ってきた珠理奈を改めて凄い子だって思ってます。SKEがSKEとして今までやってきたものが、崩れる事はありません」。―今年の目標は？　「殻を破ることですね。松井玲奈って言えば“ゲキカラ”っていうイメージがあるみたいなんですが、ずっとそう思われるのも、もどかしいんです。“清楚な子”って言われるんですが、清楚でもないし、本当は“おかしな子”なのに（笑）。そういった殻を破っていって、自分のもっといろんな一面を出せるようになれれば良いなと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、20歳の[[生誕祭]]が劇場で行われた。ちなみに桑原が「今日はここで7月27日に―」と新曲『[[パレオはエメラルド]]』を披露するというMCしようとしたところ、自身の生誕祭と間違えてしまうというハプニングも。「さっきの『パレオはエメラルド』の前に、早とちりをして、まず申し訳なかったです。ごめんなさい。誕生日とCDの発売日が偶然にも同じ日で…」&lt;br /&gt;
:母親から贈られた手紙。「玲奈ちゃん誕生日おめでとう。1991年7月27日、とっても暑い夏の日。神様から大切な宝物を授かりました。体調が優れなかった数年間、大変でしたね。だけど、自分の進みたい夢を見つけた玲奈は、がんばりだしました。朝5時前に起きて、体温・血圧を上げて、温野菜をたくさん食べて、代謝を上げる努力をして、本当にがんばっていました。体調は万全ではなかったけど、人見知りの玲奈が日々頑張っている姿をみて、穏やかに過ぎる日々に、親は感謝を感じていました。SKEに合格してからの1ヶ月も、凄まじかったですね。朝早くから夜遅くまで、全身筋肉痛で足がパンパンに腫れて、血豆が潰れて。『ダンスの経験のない私は、人の何倍も努力しないとダメなの』。体力ゼロ、ダンス経験もゼロからの状況を、夢に対する想いの強さを気力に変えて、がんばっていましたね。あっという間の3年の日々。辛い思いをしながらも、『辞める』って言わなかった玲奈。親として、まだまだ教えたり、伝えたいことがまだまだたくさんあります。心配性のお母さんは、まだまだ子離れできませんね。マイペースに、玲奈の今を精一杯生きて下さい。ふんわり玲奈へ。母より」&lt;br /&gt;
:本人のコメント。「今日久しぶりに劇場のステージに立って…。一時期、全然公演に出ることが出来なかった時に、久しぶりに公演に出れるってなって、すごく嬉しい気持ちでステージに立った時に、急遽出ることになったので…、応援してくれるファンの方…応援して下さるのは皆さんなんですけど…自己紹介で頭を下げた時に…誰も名前を呼んでくれなかった時があって…。なんかそれから、久しぶりに公演に出る時って、すごく実は怖くて…。でも、今日久しぶりに公演に立って、皆さんがたくさん名前を呼んで下さったり、メンバーとたくさん目が合ったりして、私はやっぱりまだまだSKE48でいたいし、このステージの上で歌って踊っていたいなって思いました。本当に素敵なお誕生日のお祝い、ありがとうございます。これからも頑張っていきたいと思うので、皆さん応援よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*8月25日、オムニバスドラマ「新あなたの知らない世界」（日本テレビ）の1つ「罪と罠」で、ドラマ初主演を務める。&lt;br /&gt;
*8月28日、『EXILE魂』で[[秋元康]]と出演した際、「今、SKEの中のエースです」と紹介される。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_43&amp;quot;&amp;gt;『EXILE魂』　2011年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、「[[第2回じゃんけん大会]]」にSKEメンバーの応援とミニライブのため出演。去年に引き続きアントニオ猪木が登場したが、今年は玲奈が「SKEとNMBに力を送りたい。ぜひ闘魂を注入して欲しいんです」と自ら志願。猪木は「手加減なしで大丈夫か？」と気遣いながらも、右頬に闘魂一発。玲奈は頬を抑えながらも「みんながんばるぞー」と気勢をあげた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_44&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/20/kiji/K20110920001662770.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001665230.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SKEイチの「もやしっ子」ゆえ、ファンからは心配の声も上がったが、「大丈夫です！　痛かったですけど、首とか頬っぺたも腫れてもないし、むしろ気持ちが引き締まりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_46&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11025498132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月1日、携帯サイトBeeTVのドラマ『オシャレに恋したシンデレラ～おかりえが夢を叶えるまで～』（1話約10分/全14話）に主役・松岡りえ役で出演。実在するカリスマギャルブロガー「おかりえ」こと松岡りえをモデルにした作品で、オシャレが大好きな主人公を玲奈が演じ、茶髪につけまつげ、濃いアイラインなど、普段の清純派アイドル路線とは真逆のギャルメイクで大胆なイメージチェンジを図っている。「つけまつげやコンタクトでいつもと違う自分になれることが楽しかったです。また、初めての茶髪は新鮮でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_47&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/56620&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、インタビュー。―「W松井」と呼ばれるのは嫌ですか？　珠理奈「いや、嫌じゃないです。嫌だと思う理由が分かりません」。玲奈「AKBさんで言うところの「あっちゃん、ゆうこ」みたいな感じが「W松井」ですから」。―2人は同期なので、ライバル意識は？　珠「難しいなあ…。でも、最近思うのは「比べるところ違わない？」ってこと」。玲「思う！」。珠「ファンの方に「玲奈は○×なのに、珠理奈はなんで□△なの？」とか言われるんですけど、でもそれっておかしいと思うんです。名字が同じだけで年齢もタイプも全然違うんですよ」。玲「呼び方で多くの人に覚えてもらえたというのはあると思うんですけど、ライバルとは思ってないというか…」。―でも、2人のファンは2人がライバルだと思ってるんでしょうね。珠「絶対そうなんですよ！　だからお互いのファンが「玲奈に負けるな」「珠理奈に負けるな」って言うんですよね」。―AKBの選抜メンバーに選ばれたのは珠理奈さんの方が先でしたね。玲奈さんは先を越されたと思いましたか？　玲「全くなかったです。私は最初、珠理奈がAKBさんの選抜に入ったの知らなかったんですよ。必死に公演初日に向けてレッスンしてて、珠理奈がいないとは思ったけど、なんでいないんだろう？って」。珠「えーっ！？　結構、噂になってたよ！」。玲「私、みんなと話してなかったんで…。CDが発売された時に初めて知って、ただただビックリした感じでした。先を越されたというより、SKEをいろんな人に知ってもらいたいという気持ちでがむしゃらにやっていたので、みんな一緒に頑張ろうという気持ちでした」。―酷な質問かもしれないけれど、AKBの今年の選抜総選挙では玲奈さんの方が上位でした。感想は？　珠「うーん、難しいな。酷じゃないですけど…」。玲「それが励みになったり、もっと頑張ろうと思ったり、なんか通知表をもらっているような感じです」。珠「私は通知表じゃないと思う。学校の通知表だったら、テストの点数だったり授業中の態度だったり、だいたい平等じゃないですか。でもAKBんの選挙は1人1票じゃないし、そのメンバーのファン層によって違いますよね。気にしすぎは良くないんじゃないかと思います」。―人気が出て選抜されてAKBの仕事が増えると、その分SKEの仕事が減ってしまうのでは？　珠「AKBさんの仕事ばかりになることはないと信じてますけどね」。玲「私もそう思います。「AKBの松井玲奈だ」と言われると、名前を覚えてもらえたのはうれしいけど、「SKEなのに」って思ってショックを受ける自分がいるので…。SKEに対する愛着が凄くあるので、それを一番大事にしていきたいと思います」。―SKEにとってAKBは何なんでしょう？　玲「今は一生懸命後を追っていますけど、SKEにしかできないことがあって、それをどんどん伸ばしていけば肩を並べる存在になれるかなと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_48&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/08/kiji/K20111108001985060.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月10日、京楽産業「びっくりぱちんこ　スケバン刑事」内に登場する[[ユニット]]「スケバンGirls」を[[大島優子]]、[[河西智美]]と共に結成。&lt;br /&gt;
*11月26・27日、[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2011|リクエストアワー2011]]について。「ファンの方には、V2狙えって言われるんですけど…。獲れたら嬉しいとは思うんですけど、なんか最後はみんなで歌えたら嬉しいという思いもあるので、あまり気にせず楽しめたらいいなって思います。意外な曲が入ってきたら楽しいじゃないですか。どんな結果でも楽しみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_49&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=spa_20111115_00090666&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今年も1位となったのは自身のソロ曲『枯葉のステーション』。「2年連続で本当に嬉しかったです。でも今回は以前にも増して、一曲一曲をみんなでひとつになりながら歌うこと、踊ることができて、感じられて幸せでした。だって昨日今日歌うことができた歌は、皆さんが投票してくださったから歌えた歌。だからいつものコンサートとはまた違った思いが曲に対して生まれたんです。皆さんのおかげでコンサートができました。本当に本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_50&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111127231131950&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、中京競馬場の広報大使に、[[篠田麻里子]]と共に就任した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_51&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111128-00000071-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―僕らが感じたのが、玲奈の人気が巨大化してることです。リクエストアワーでは2連覇しましたけど、違和感がありました。SKEのファンじゃなくて、AKBのファンに支持されている感じがしたんですね。名古屋での人気よりも、東京の人気というか。湯浅さんは、今の玲奈人気をどう見ていますか？　「単純に凄いですね。彼女がやってきた事の証だと思います。頑張ってきましたよね。でも、今言われて始めて気がついたんですけど、“AKBの一員としての人気”なのかもしれないっていうところに、ちょっと不安を覚えましたね」。―リクエストでは、KIIの全体曲『お待たせ―』が2位でした。そこで“大KIIコール”が起きました。あれは、名古屋のファンの意地だと思ったんです。名古屋の1位が『お待たせ―』で、東京の1位が『枯葉のステーション』みたいな。会場の空気からそう感じたんですよ。「それを言ったら玲奈が可哀想な気もするんですよね。彼女は1位を獲ることに遠慮はあると思うんですよ。嬉しい反面、他のメンバーの視線もあるじゃないですか。でも、それを上回るファンの推しがある訳ですから。ただそれは、AKBの人気かもしれない」。―玲奈もインタビューで、1位になった戸惑いを吐露してました。あの空気で歌うのは可哀想でしたね。「“SKEの玲奈”としての人気なら嬉しいですよね。AKBに参加してる意味もあるし。AKBグループ全体としても、玲奈の握手会の人気って凄いんですよ」。―トップクラスですよね。優子・柏木とほぼ同じですから。「そうなんです。でもプロとしてはむしろ歓迎していいことだし、玲奈も堂々としてればいいんです」。―あともう一つ思うのが、今はAKBのファンが玲奈を好きになっている現象が起きていて、その人たちがそこから先の、SKEに興味を持ってくれていない感じがするんです。つまり、玲奈のブレイクがSKE人気に還元されていない。サッカーの日本代表の試合は観るけどJリーグは観ない、みたいな。「そう言われると、はじめてなるほどなって思いますね。中にいると判断できてないかも知れないです。すごい分析ですね。要は、名古屋に玲奈のファンの人たちを楽しませるように持ってくるっていう話ですよね」。―そうです。彼らにちゃんとした形でSKEを見せれば、SKEのファンになると思うんです。「なるほど。勉強になります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_52&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*1月7日、シングルCDを発売するたびに、大規模な握手会を開催するAKBファミリー。最近では、一部のファンがメンバーに向かってセクハラまがいの言動を行ったり、嫌がらせをするといったケースも出てきており、握手会におけるマナーも問題視されている。そんな中、またトラブルが発生した。事件が起きたのは1月8日の個別握手会。[[佐藤亜美菜]]が、「第6部鍵閉め前で嫌がらせされたらしい」「6部鍵締めで糞ヲタが40何枚出しして亜美菜に嫌がらせし泣かせて亜美菜が倒れたってよ！」といったもの。「鍵閉め」とは、握手会でその日（その部）で一番最後に握手をすること。通常は一度に出せる握手券の枚数は3枚までに制限されているが、終了間際は制限が無くなり、複数枚の握手券を同時に出すことで、通常より長い時間握手することができる。ちなみに40枚の握手券を出した場合は、5分間程度握手し続けられるという。つまりは、佐藤は数分間もファンから嫌がらせを受け続けていたことになる（メンバーの近くには剥がしスタッフがおり、何か異常があった場合はすぐメンバーを守れるように一応はなっている）。実はこの「鍵閉め」に関するトラブルは多く、1月7日に行われた握手会で玲奈に関するこんな情報も飛び交っている。「昨日玲奈レーンで鍵〆狙って牽制し合ってたピンカス（マナーの悪い中高生のファン）を、玲奈が一喝したのって既出？　『早よこんか!!!』 みたいにガチでゴルアされてて、ピンカスがしゅんとしててワロタ」。つまり、「鍵閉め」になりたいファン同士が牽制し合って、なかなか握手をしようとしないところに、松井が一喝入れたというのだ。こちらもまったくの未確認情報なので、真偽の程は定かではないが、いずれにしても握手会の「鍵閉め」で事件が起きやすいことは間違いないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_53&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120114-00000001-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月7日、Google+で公開した画像に男性が写っているのではと騒動になる。&lt;br /&gt;
*2月19日、Google+にて、「握手会でメンバー傷付いている姿をみました。言われたら嫌なこと、辛くなること、悲しくなること、みんなそれぞれあると思います。多少は聞き流せても限度があったりもします。全てみんなが同じなわけじゃないけど、自分に置き換えたらわかることってあるんじゃないかなと思うんです。これは文句でもなんでもなく、そうやってメンバーが傷付いてしまうことが続くなら握手会などの距離の近いイベントはなくなってしまう気がして。それは嫌だし、残念なことだと思うから生意気に感じられる方もいると思うのですが正直に書きました」と綴った。これに対して、ファンからは、「こういうのどんどん言ったほうがいいね　マナー悪いの多すぎ」などのコメントが寄せられた。ただ翌朝の更新では、「握手会については、メンバーの私がいうべきではなかったかもしれません。でもどうしてもみなさんに伝えたくて。スタッフさん達とも楽しいイベントをするにはどうすればいいか改めて相談します。いろんな意見をありがとうございます。勉強になります」とも書き込んでいる。48グループが行う握手会では、これまでも[[秋元才加]]などが一部メンバーが、ファンのマナーの悪さを指摘していたが、今回は、SKE48の中で、人気ナンバーワンである松井玲奈からの問題提議となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_54&amp;quot;&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/39821139/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月1日、ファースト写真集「きんぎょ」を発売。&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」最終日に、[[AKS]]所属のメンバーに対し、各芸能プロダクションから移籍のオファーがあったことが発表された。「私にとって今日あった発表のひとつがとても嬉しい発表でした。それは事務所移籍のお話をいただいたこと。お誘いがあったのは「Grick」さん。平野綾さんなどが所属されている事務所です。まだ正式に所属が決まったわけではないですが、とっても嬉しい発表でした。これから両親と事務所さんとお話をして正式に決まった際には皆さんにしっかりとお知らせします。ただ心残りがひとつ。それは名古屋で発表ができなかったこと。やっぱりホームで発表して喜びたかったっていう気持ちがあるんです。贅沢な心残りなんですけどね？　こうして皆さんにいい報告ができることは本当に幸せです。これからも変わらずに私は私らしく頑張ります。応援できないよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_55&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120325230426666&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、秋元康「SKEの曲の歌詞を書いた。なかなかいい出来だと思ったが、ワンフレーズだけ、どうしようかなという箇所があったので、2通りレコーディングするように指示した。歌の詞は詩と違って、歌ってみるとイメージが変わることがある。FinalMIXまでいっても、もう一度レコーディングし直したくなるのは、そのせいだ。玲奈からメールが来た。「×××××の方がいいと思うんですがいかがでしょうか？メンバーみんなで相談したんです」。“生意気を言ってすみません”と言っていたが、生意気なものか。自分たちの意見を言うことはいいことだ。SKE48が逞しく思えた。みんな、どんどん成長するんだなあ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_56&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/TCV2XaoCKSz&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、秋元「業務連絡。AKB演劇部中村部長。演劇部も動き出すよ。宮本亜門氏が演出するミュージカル「THE WIZ」の主役をAKB演劇部のメンバーでオーディションしてみたいという話をいただきました。今回はドロシー役を探しているそうだ。亜門さんはAKBのメンバーのエネルギーに魅力を感じているので、知名度にはこだわらないと言う。つまり、演劇部全員にチャンスがある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_57&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/WvDtZ4KchrY&amp;lt;/ref&amp;gt;13日、秋元「AKB演劇部は、今日、宮本亜門さんの第一次オーディションを受けるらしい。みんな、頑張れ～！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_58&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/5uLtz4hgW2U&amp;lt;/ref&amp;gt;。玲奈「skeは受けてません。チャンスは…ないんですか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_59&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/CjNpnLogwCT&amp;lt;/ref&amp;gt;14日、秋元「第一回と書いたように、まだまだ、何回もオーディションはあります。メンバーのスケジュールが合わないので、何回かに分けてのオーディションとなります。明日は、宮本亜門さんが大阪まで行って、NMB48のメンバーとHKT48のメンバーでオーディションをしてくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_60&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MDQMNneHpLK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、「今年は1桁の順位には入りたいって思いがあります。1桁と2桁って、近そうで遠いと思うんですけど、手が届くと信じて日々頑張っていきたいです」。上位に入りたいという思いには、個人の目標だけでなく、SKE48メンバー全体への願いも込められている。「昨年も私や他のメンバーが上位に入ったことによって、SKE48全体の雰囲気が変わりました。『姉妹グループだから上位に入るのは無理なんだ』って気持ちから、『姉妹グループでも頑張ればあそこに行けるんだ』って」。昨年加入した5期生にも、『いつかはそこに立ちたい』って思ってもらいたいんです」。この1年、ソロ写真集を発売など個人としても走り続けてきた。今月上旬に松井珠理奈が体調を崩して入院したように、SKE48のエースというポジションで心身ともに負担がかかっているはずだ。だが、記者に体調を気遣われてもその笑顔は崩れなかった。「大丈夫です！　お仕事大好きなんで」。揺らぐことのないプロ意識…。強く澄んだ瞳は、総選挙にかける熱い思いの表れだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_61&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、インタビュー。―さて続いては玲奈ちゃんの登場です。「今回は本当にありがとうございます！」。―え？何がですか？　「SKE48増刊を作って頂けるなんて思ってなかったんで。NMB48さんやHKT48さんと一緒じゃなくていいの？　って思いました」。―いえいえ、こちらこそありがとうございます。まずは珠理奈ちゃんについてお聞きしたいんですが。二人はよく喋ったりするんですか？　「特別すごく仲が良いとか、話すではなくて、私の中では家族のような存在になってますね。みんなの前では、ほとんど話さないです。…なんか、こういうと仲が悪いって誤解されちゃいそうですけど（笑）」。―そんなことないですよ。じゃあ、どういう時に話したりするんですか？　「よく珠理奈は頑張りすぎちゃって体を壊しちゃったりするんですけど、そういう時に一人でいると不安だろうなって思うから、「今、こういう感じで珠理奈がいない中、みんながちゃんとやってるからね」って言いに行ったりします。そういう事を伝えに行くと、見たこともないような子供っぽい安心した顔をするんですよ。そういう顔を見ると、「あー、いつもSKEを引っ張っていくために無理をしてるんだろうな…」って思いますね」。―そういう部分を分かってるところが本当に家族っぽいですね。「それって、二人でいる時間が長くなってからだと思うんですけど。私がAKBさんの選抜に入るまでは、ほとんど喋ったことがなくて」。―玲奈ちゃんが珠理奈ちゃんを意識し始めたのっていつ頃？　「最初は本当に何にも思ってなかったです。イメージもあんまりなかった。オーディションの時なんて、「ボーダー着てニーソックス履いてた」くらいしか印象になかったんです。で、『[[大声ダイヤモンド]]』のレッスンに行ってることすら気づいてなかったくらいで。ジャケットを見て、「珠理奈が一人で写ってる！すごいじゃん！」って」。―それは気づかなすぎですよ（笑）。「その頃は自分がまずチームのみんなのレベルについていく事に必死だったので。真ん中にいる珠理奈を見る余裕もなかったんです。でもじょじょに「前に出たい！」って気持ちが芽生えてきて、「そうだ、珠理奈をお手本にすればいいんだ！」って思って頑張ったんですよ。そしたら『[[10年桜]]』で選抜に呼ばれたっていう」。―なんで呼ばれたと思いますか？　「わかんないですよ！　未だに謎です（笑）。でも、その時からすごく気を使ってくれて。いろいろ聞いてくれたり、頼りになるなって思いました。だから、その頃は小学生だっていう気持ちはなくて、同い年ぐらいの感覚でしたね」。―珠理奈ちゃんってSKEにとってどういう存在だと思いますか？　「SKEにとって、家族であり、エースです。いなくなったら、成り立たないんですよ」。―言ってみればSKEの“支柱”とか“魂”とか？　「まさにそうですね。だからさいたまSAで移籍が発表された時、「SKEが終わっちゃう！」って思いました」。―最初、“兼任”ってことを言いませんでしたもんね。「そうですよ！　目の前真っ暗ですよ！（笑）　あの時、隣にいた珠理奈を、ギューッてしたんですよ。「絶対どこにもやりたくない！」って思って。チームSのメンバーも集まってきて、わんわん泣いて。珠理奈は放心状態だったんです。…でも、みんなの手をほどいて、自分から「（みんな、私行くから）」みたいな感じでフラフラ前に歩いて行ったんですよね。その時、「あぁ…きっと珠理奈は決心したんだ。私はどんなことがあっても支えなくちゃいけない」って、その背中を見て思いました。それに、兼任が発表された後に、同時にチームBに移籍が決まった[[渡辺美優紀|みるきー]]は、「NMBチームNの渡辺美優紀です！」って言いましたけど、珠理奈は誰にも言われてないのに「チームSとチームKの松井珠理奈です！」って言ったんですよね。その覚悟は本物なんだなって思いましたね」。―珠理奈はAKBの中でどうなっていくと思いますか？　「珠理奈はAKBさんの中に交じっても、自分らしさをちゃんと貫いて、良い風をAKBさんの中に吹き込んでいくと思います。そして、その中で得たことをSKEに持って帰ってきてくれると信じています。珠理奈ならやってくれるだろうなって。チームKの皆さんに「珠理奈すごい！　私たちも負けないぞ！」って思わせてくれるような気がします。そこはすごく自信ありますね。でも、高校生になって環境も変わるから、体調とか大丈夫なのかなっていう心配もあります。これもチームSみんなが考えてることだと思うんです。頼れるのに守ってあげたい存在なんですよね」。―いいですね。そういうの。「でもそれと同時に、私たちSKEメンバーも一人一人に求められる事も多くなっていくと思います。だから、ちゃんと私たちも前に進もうって思いますね。珠理奈の立つ場所を空けて。珠理奈が帰ってくる場所は、SKEにしかないと思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:総選挙への意気込み。「やっぱり今年も上を目指して、一桁の順位に入りたいですね。SKEの中でランクインするメンバーが増えることが、SKEの底上げに繋がると思うから、たくさんのメンバーがランクに食い込んでいけたら嬉しいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、タレントの平野綾が自身のツイッターで、「ガガ様LIVEに向かってます。車には同じ事務所の先輩、小柳ゆきさん、松本まりかちゃんがいらっしゃいます。ここにSKE松井玲奈ちゃんがさらに乗り込んできます！すげーなこの車」と投稿した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_62&amp;quot;&amp;gt;https://twitter.com/#!/Hysteric_Barbie/status/200514554692780032&amp;lt;/ref&amp;gt;名前が挙がっているのは全員grick所属のタレントで、松井が現在移籍のオファーを受けている事務所。移籍についての正式な発表は未だされていないが、話が進展している可能性はある。&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―曲名変更の舞台裏を教えてください。玲奈「曲がまだ完成していない段階で、リップシーン（MVで歌う場面）を撮ったんです。その時、サビの部分の歌詞が「アイラブシテル！」と「アイシテラブル！」の2通りあって、実際に両方をみんなで歌ってみて、耳に残る感じが「アイシテラブル」の方がいいと思っていました」。―それなのに「アイラブシテル！」に決まった？　「みんなが「違うんじゃない！？」みたいになったんです。それで、私が秋元先生にメールで「“アイシテラブル”の方がいいって、みんな言ってます」って伝えました」。―すると？　「あっさり『（変えて）いいよ』って返事が来ました」。―だけど、秋元さんにメールするのは勇気が必要だったでしょう？　「勇気いりました（笑）。秋元先生が決めたことだったので、これで「アイシテラブル」になると周りの大人たちは困るんじゃないかとか、秋元先生から「ダメ」って言われたらどうしようとか考えました」。―それでも「アイシテラブル」の方がいいと？　「あちこちから「アイシテラブル」の方がいいって声が出てたし、私も歌ってみて「アイシテラブル」の方が気持ちが乗りやすいなと思っていたので」。―これまで秋元さんに直訴したことは？　「直接言ったことはないですね」。―秋元さんは西武ドームでのライブの時に「みんなは自分の意見がないのか？」と、メンバーがもっと自分たちの意見を出すよう求めていましたからね。自分たちの主張が通ると、やりがいもあるでしょう？　「特別な感情ではないんですけど、純粋にSKEらしい曲になったんじゃないかなと思います。曲にモヤモヤが残らなかったので良かったと思います」。―AKBはすでにライブの曲目を自分たちで決めたりもしています。SKEも今後はライブなどで意見を言う機会が増えるでしょうか？　「AKBさんが言うと説得力がありますけど、SKEはまだ足りないのかな？という気持ちもあります。まだ自分たちがそこまで行ってないというか『自分たちでやります』と言うのは難しいかなとは思います。でも、いずれはやってみたいとは思います。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_63&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003254290.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―総選挙が近づいていますが、やはりSKEのメンバーがなるべく上位に入った方がいいと思いますか？　「上位に入るというより、幅広く分散して入った方がいい気もします。何人かが上位に集まると、その人たちと選ばれなかった人たちの差が凄くあるってことじゃないですか。それもグループとして問題があると思うので」―玲奈さんは昨年10位だったので、それより上位に行かなければいけないというプレッシャーがあるのでは？　「プレッシャーはあまり感じてないんですけど…。前田（敦子）さんが辞退したことで、昨年よりみんな１つ上がるという感覚はあります。あそこ（10位）にいる時点で凄いことなので、足踏みしても凄いことなんだろうとは思うんですけど、上に行きたいとは思います」。―1つ上に行くとしたら、9位以上、1桁の順位しかありませんね！？　「たぶんファンの方たちは、その結果を望んでいるのかなっていうのは握手会などを通して感じたりはします。でも、選挙で結果を残すことが全てじゃなくて、自分が与えてもらった仕事で結果を残すことが一番だと思っているので、ちゃんと頑張っていきたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_64&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、「ふとですね、チームSも新公演ができたらいいなと思ってしまいました。オリジナルが二つもあるんだから贅沢かもしれません。だけど、改めて何かを作るていいなって。チームSもこの公演ができた時からずいぶんメンバーが変わりましたから。とはいいながらまだまだ続けてたいなとも思うのは、「制服の芽」公演が好きだからです。まだ『枯葉のステーション』も歌いたりないとも思っちゃうんですよ。ああ、わがままだな。でもですね、ゆりあ、ゆっこ、あかりん、るみ、新しくSに入る子によって私たちがどう変わったのか気になりません？　夢で新公演の夢が見られたら楽しそうですね。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_65&amp;quot;&amp;gt;http://sp.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120514230809011&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、9thシングル『[[アイシテラブル！]]』をリリース。曲名は、「アイシテル」と「アイラブユー」から生まれた造語で、元々別のタイトルだったものをメンバーみんなで話し合い、MVの撮影中に玲奈が秋元にメールをした結果、この曲名になったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_66&amp;quot;&amp;gt;http://www.cdjournal.com/main/news/ske48/44584&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙では「10位以内を目指します」と宣言し、言葉の通り10位となった。今年はひと桁を目指す。「一昨年から11位、10位と上がってきたので、1つでも順位を上げたいです。ファンの方もひと桁ならよろこんでくださると思いますし、自分にとっても自信につながります。そして、その順位に対して『玲奈にふさわしいね』って言ってもらえたらすごくうれしいです」。周知のように、玲奈はSKE48としてだけでなくAKB48の選抜メンバーとしても活躍している。そのことは、自分のなかでどのように“折り合い”をつけているのだろう。「SKEの時はありがたいことに前のほうで踊らせていただけるんですが、AKBさんのなかに入ると中列や後列だったりします。それはいろんなポジションからの形式を見ることができるってことなんです。SKEだけなら、きっと現状に満足していたと思うんですが、AKBさんに入ることでまだまだ自分には伸びしろがあるんだって思える。すごくありがたいことだなと思います」。そんな恵まれた立場にある玲奈に対して、ファンからは2つの意見がある。1つは「AKBのなかでもっと上に行くことを応援したい」という声。もう1つは「SKEだけで頑張ってほしい」というものだ。これを本人はどう感じているのか。「難しいと思いますが、どちらも正論だと思うんです。ただAKBさんと一緒に活動するときに、SKEの“看板”を背負っているという意識は強く持っていますね」。3月24日、SKE48の歴史に深く刻まれる発表があった。チームS松井珠理奈のAKB48・チームKの兼任。その瞬間、玲奈は思わず松井珠理奈の元に駆け寄った。「絶望的でした。SKEが終わっちゃう！　これから誰が引っ張っていくんだろう？　そう思ったら、いつもは自分から行けないのに、あの時ばかりは自然と駆け寄っていました。メンバーもみんな輪になって崩れ落ちましたね。でも、珠理奈はみんなの腕をふりほどいて前に歩き出したんです。“ああ、決心したんだな”と感じて、どんな形になっても私たちは応援しなきゃと思いました」。それは、珠理奈を支えると当時に、SKE48全体を支えることになる。「まず、シングルのカップリングに紅組ができたことでリードする立場になったんです。それが一番大きかったですね。あとは写真集を出したりと“SKEの松井玲奈”じゃなくて“松井玲奈”個人としてのお仕事が増えたことも大きな一歩でした」。珠理奈の兼任発表の翌日、早速行動に出た。「珠理奈が休んでいた部屋には、体調を気遣って誰も入っちゃいけないみたいな空気があったんです。でも、自分の代わりとして曲に出てくれるメンバーがいることを気にかけているだろうなと思い、本番前に話しに行きました。安心してくれたみたいでよかったです」。玲奈の“自覚”が、SKE48をまたひとつ進化させていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、選挙インタビュー。彼女の場合、壇上での当選コメントに注目してしまうが…。「フフフ。気持ちが前に出すぎると、メンバーにもドン引きされる（笑）。怖いって言われますが、でも上は目指します！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「アイドルとして必要な要素はすべて持っていると思います。自分のことをよく理解していて、頭の回転も速いですしね。女優にも向いていると思う。どの側面が本当の玲奈なのか、ときどきわからなくなりますけどね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_67&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、インタビュー。―先日、珠理奈さんが一時入院となりました。玲奈さんはどのように受け止めていましたか？　「珠理奈が体調を崩してしまうことは初めてではなかったので、ちゃんとに待っていれば戻ってきてくれるかなって。心配はしていたんですけど、戻ってきた時にサポートしてあげられるような体制を作っておかなければいけないって、私も他のメンバーも思ってましたね。一連の流れで見ていくと大きな出来事だったけど、今、珠理奈が元気に戻ってきてくれた。ピンチというよりは結束力が高まったと思っています」。―流れという意味では、珠理奈さんがAKB48チームKを兼任するという発表がありました。「発表された直後は詳細が分からなかったので、みんなで頑張って作ってきたSKE48の形が変わっちゃうような気がして心配でした。みんながワーッと集まって珠理奈を囲んだあの時の様子は、SKE48の気持ちを本当に良く表していたと思うんです」。―そんなSKE48は、今年の夏で結成4年を迎えます。「凄くゆっくりだけど、前に進んでいっている気がします。自分も含めてメンバー全員がもう一歩先に進めたら、SKE48がまたひとつ大きくなれる気がします」。―現在、玲奈さんは握手会でも絶大な人気を誇っています。そうした自覚も芽生えてきましたか？　「全然自覚ないんです（笑）。いつもファンの方が握手会の時に「凄い列だよ！ 大丈夫？」って言って下さるんですけど、パーテーションで仕切られた中にいるので、自分のも他の子の列も見たことがないんです。いつも目の前に来てくれた人とお話しすることだけを考えているので、たくさんの方が来てくれているとは感じるんですけど、他と比べてどうこうっていうのはないですね」。―去年の西武ドームの舞台裏は、はっきりいって衝撃的でした。「大変だなって思うんですけど、そういう場を何度も経験することで自然と慣れてくるんですよね。昔はコンサート1公演やるだけでもいっぱいいっぱいで、1か月かけてレッスンしてリハーサルしてってやってましたけど、今はお仕事の合間を縫いながらなので全員が集まれる機会も少ないですし。…あと、昔みたいな凡ミスも減りました（笑）」。―玲奈さんって見かけによらず…というのもアレですが、もの凄く根性があるじゃないですか。「ありがとうございます（笑）。でも私、器用な方じゃなくて、他のメンバーから見ると不真面目なメンバーだと思うんですよ。…リハーサルとか、もの凄く間違えるので（笑）。だからこそ本番では「ちゃんとやらなきゃ！」って思うんですけど、新しい環境にビクビクしちゃうんです。…だから今は絶妙なバランスの上にいるように思います（笑）。凄く変な表現ですけど、シャープペンの芯の上にボーリングの球が乗ってるような」。―ギリギリじゃないですか（笑）。「でも、自分はそれを辛いと思わないんですよ。むしろ楽しんでますね。たぶん、それがぽきんと折れた時、自分が次のステージに行く時だと思うんです。折れて球が落ちた下に、ひょっとしたら丈夫な土台が出来ているかもしれない。その状況になってみないと分からないし、ひとつひとつのお仕事に集中したいと思っているので、今の緊張感を楽しんでいきたいですね」。―新曲タイトル案や、Google＋検閲騒動の時、玲奈さんはコメントをしていました。そうした声を出せるタイプなのでしょうか？　「何なんですかね？（笑） ただ、言わないと伝わらないことってたくさんあると思うんですよ。私たちもファンの方に対して気付けないことがあって、お手紙だったり握手会だったりで教えてもらってハッとすることがある。近い距離でお話し合いをできるのが私たちの良い所でもあるので、その特性をもっと活かして良くしていきたいって気持ちがあって…だから声を出すんじゃないかなって（笑）」。―6月には総選挙が控えています。どのような気持ちで臨もうと思いますか？　「4回目にもなると毎年恒例というか、学校の文化祭みたいに、楽しみたいという気持ちですね。皆さんの気持ちをしっかりと受け止めて、次に繋げることが一番大切だと思っています」。―『真夏のSounds good！』は、過去最多の36人が選抜に選ばれています。また大きな変化が始まっているのかな、と思うのですが。「確かにSKE48も今、研究生がもの凄く頑張ってくれていて、「私たちももっと頑張らなきゃ」って思うんです。公演の中でも、研究生が良いパフォーマンスをしているんですよ！ 5期生がアツいんです！ 刺激をもらっうことも多いので、お互いに高めあっていける関係であったら良いなって思います」。―では最後に、SKE48ではなく、松井玲奈としての目標を。「わあ！（笑） そうですね……、今、私自身にも凄く大きな変化があるように思っているんです。その中で、応援して下さるファンの方々が感じる不安だったり期待だったり、そういうのも全部ひっくるめて「良かったね」って言ってもらえるように、一生懸命頑張っていきたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_68&amp;quot;&amp;gt;http://encra48.doorblog.jp/archives/7418013.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、歌番組『ミュージックステーション』にAKBの新曲で出演。「エムステ見てくださいねっ！　にゃにゃにゃー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_69&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/FxSDkJu1ebm&amp;lt;/ref&amp;gt;番組終了後。「自分の力不足を感じる。申し訳ないなあ。どうすればいいのやら」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_70&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/fWrEFMHB716&amp;lt;/ref&amp;gt;。「さっきのは選挙の事では無いので気にしないでくださいね。単にいろんな意味を考えただけです。&#039;&#039;&#039;私が私に厳しくしなきゃ、このままぬるま湯に浸かる人生なんですよ&#039;&#039;&#039;。はっとしたわけです。ぬるま湯じゃ体冷えるよって。&#039;&#039;&#039;人生、五右衛門風呂くらいスリリングじゃないと&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_71&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/U5CTgNpZsWX&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、自身のブログで「世界旅行」について書いているが、その中で「初めて行ったイタリアは、エッフェル塔とか行けたけど」と記述。エッフェル塔はイタリアではなく、フランスに存在する物。ちなみに玲奈は先日、金環日食を見て「金星が地球と太陽の間にあるんだと思うととっても不思議な感じです」ともブログに書いていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_72&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/05/ske48-3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月31日、インタビュー。―アンナ先生は弊誌で、激しいダンスレッスンで玲奈さんが倒れてしまった「ピノキオ軍事件」の話をしているんですよ。読んでもらえますか？　「ふむふむ…ああ、はい」。―これが話題になって、『パレオはエメラルド』の特典映像でその様子が公開されて、さらに話題になりました。「私、アンナ先生のこと好きなんですよ」。―あの場面だけ切り取ると、もの凄い緊張感が伝わってきましたよ。「たしかに本番が近くて、投資練習を何回もやった時だったんです」。―腰が悲鳴をあげてしまったと。「はい。そのあとの公演もしばらく最後だけでれなかった事がありましたね。DVDの影響で『アンナ先生酷い！』って思ってるファンの方もいらっしゃるんですけど、普段はすごく優しくて、すごく面白くて、意外とひょうきんな人なんですよ。しっかりやっていたら優しいんです。みんなが頑張っている中、私だけ倒れちゃったから。あのシーンだけ切り取ったら厳しい先生にしか見えないかも知れないですけど、メンバーみんな大好きなんです。アンナ先生の振りは覚えやすいですし、踊ってて楽しいし、すごく好きです」。―倒れた場面を見ると、楽しそうに見えなかったんですけど（笑）。「ハハハハ！　あの時は正直つらかったですが、本当に楽しいですよ。ダンス経験もなくて、練習はとてもきつかったですが、初めに厳しくご指導いただいたからこそ、今のSKEがあると思うんです。アンナ先生には本当に感謝しています」。―S4thがあるなら、アンナ先生がいいですか？　「やって欲しいですね。踊っていて楽しいですから」&lt;br /&gt;
:―AKBのSSAコンサートであっちゃんの卒業発表はどう思いました？　「そうですねぇ…前田さんとそんなにちゃんとお話した事ないんです」。―結構長いですよね（笑）。「もう3年ぐらい一緒にやらせて頂いてます（笑）。私、元々AKBさんのファンだったので、緊張しちゃうんですよ」。―まだ緊張します？　「ちょっとずつ…なんですけど。なので、卒業前にもうちょっとお話をしてみたいですね」&lt;br /&gt;
:―今後の自分が48グループでどういう役割を果たしたいと思ってますか？　「うーん…あまり考えてないです。ちゅりとかゆりあとか、花音とか、AKBシングルに新しく入った子がその場に馴染めるかどうかが気になります。せっかくのチャンスなのに、緊張したり、自由にやれなかったり…っていう事を自分も経験しているので。でも、私自身は、そこまで引っ張っていくタイプじゃないんで、そういう役割じゃないような気もするんですけどね」。―でもSKEを代表して意見することが結構ありますよね。SKEの演技期部員だけオーディションに参加できないってなったら声を上げたり、握手会で傷ついたメンバーを目にしたら、しっかり意見を表明する。「役割っていうか、握手会で傷ついている子がいるのは、言わないと分からないじゃないですか。ファンの人がそのつもりなくて言ってしまった言葉に、たまたま傷ついてしまうメンバーもいますし」。―（ファンからの）反応が怖くないですか？　「自分が叩かれるとこに対しては、なんにも思わないんですよ。相手にちゃんと伝わる方が大事だと思いますし、間違ってたら『ごめんなさい』って素直に謝ればいいんじゃないかと考えてます」&lt;br /&gt;
:―ブログで「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？」とか書いてましたよね（笑）。「あれは冗談なんですよ（笑）」。―冗談に見えないですよ（笑）。「私、なぜか冗談を冗談に取ってもらえなくて。言い方がヘタクソなんですかね？」。―「うわ、マジレス来たよ」とビックリしました。「よく言われます。『玲奈はマジレスしてくる』って。あんまり怒ったりしてないんですよ。みんながどんな反応をするかが楽しみで、ホントに書いてくる人いるかなとか思って書いたんです」。―いました？　「いないですね。よくあるじゃないですか。冗談で『○○だと思う理由を何字以内で言いなさい』みたいな。そういうノリだったんですけど」。―そのノリは分かりますけど、ちょっと怖かったですよ。「フフフフ、ごめんなさい（笑）」&lt;br /&gt;
:―握手会で心掛けていることはありますか？　「楽しい握手がしたいとは考えてますね。出来るだけ顔を覚えたいとは思ってます。実際に握手すると、みなさんが思ってるイメージと違うかも（笑）」。―握る力が強いって言われますよね。「握手はしっかりするものって親に教えられてきたので、普通に最初からそうやってきたんです。テレビで政治家の人が、やっぱりギュッと強く握ってますよね。もしかしたらそれがインプットされてたのかなあ（笑）」&lt;br /&gt;
:―総選挙で自分が一つでも上に行くことによって、SKEの宣伝になるっていう考えはあります？　「はい」。―話を聞いていると、“SKE愛”を感じるんですよ。「感じますか？　こんなこと言ったら、また怒られるんですけど、SKEはSKEなんですよ。でも、自分は自分なんですよ。自分ではそこを分けているのですが、周りからはどう見えてるんですかね？」。―SKEに対する気持ちを感じる機会が多いですけどね。「ありがとうございます。自分ではあんまり意識してないです。でも、SKEは大好きです」。―どちらかというと、大人しいタイプだと思うんですけど、ときおり感情が先走る事もありますよね。昔からそうなんですか？　「昔からですね。あんまり言わないんです。主張しないので溜め込んでしまうタイプなのかもしれません。それが何かのキッカケで、ボロって全部出てくることがあるんですよ」。―そういう所も玲奈さんの魅力なんだと思いますよ。「言葉が止まらなくなる事もありますね。私が主張しないから、けっこう言われることもあったんですよ。小っちゃい頃、よくコケてたんです。だから『よくコケるね』って友達からいつもからかわれていて、あるとき我慢できなくなって『なんでそんなこと言うの！』ってバーッと言いながら大泣きするっていう面倒くさい子でした（笑）」。―それは玲奈さんらしいエピソードですよ。やっぱり面白いな（笑）。「全然面白くないですよー！」&lt;br /&gt;
:―今年の選挙では何を言うのかなって期待しちゃうんですけど。「期待されると、なんにも言えなくなるんですよ。基本的にほっといて欲しいんです。絶対に期待以上のことが出来ないんですよ」。―もう状況が許さないんじゃないですか？　「過度に期待しないで欲しいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_73&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では10位にランクイン。順位が発表されるごとに観客からは歓声とどよめきが起こる。予想以上に躍進したとき、想定していたより順位が低かったとき、それぞれ反応は違う。AKB48の研究生・[[武藤十夢]]の名が49位で呼ばれたときは、前者。速報より下がったとは言え、“先輩”を押しのけての健闘に惜しみない喝采が送られた。一方、SKE48のエース・松井玲奈が10位に入ったときは、名前を呼ばれるのが早過ぎると抗議するかのように「え～」と不満の声が飛び交った。松井の握手会人気はSKE48では群を抜き、第2回、第3回の総選挙で11位、10位と着実に順位を上げてきただけに、今回はさらに上位も―。そう思われていたからこそ、10位という結果に納得のいかないファンも多かったのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_74&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120607-00000065-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:それでも松井自身はさっぱりとした表情で、「今日1日このステージに立った時に、きっと応援して下さるみなさんに、「ありがとうございます」という言葉しか出てこないんじゃないかなと思ったんですけど、発表を聞いて、トロフィーを胸に抱えている時点で、本当にその言葉しか頭から出てこなくて…。ずっと活動させていただいている中で、本当にたくさんの人に応援していただけていること、たくさんの人に出会うことができました。それは、やっぱりこうしてSKE48として、AKB48の選抜として活動させて頂くことができていたからだと思います。たぶん私がここにいなかったら…、みなさんの力がなかったら、私は普通のとっても地味で冴えない女の子だったと思います。それでもみなさんが私にとっても素敵な場所をいつもプレゼントしてくれます。私のことを応援してくださるファンのみなさんは、いつもなぜか私より、いろんなことを知っていたりして、いつも私より先走って、いろんなことを「おめでとう、おめでとう」って、いっぱいいっぱいお祝いしてくれるすごく温かいみなさんです。きっと、私のことを応援してくださるみなさんは、いま私がここに立っていることもおめでとうって思って下さっていると思います。これからももっともっとたくさんの人に「おめでとう」を言ってもらって、私がありがとうを言えるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と感謝を口にした。&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「皆さんのおかげで、10位というすばらしい順位をいただきました。これからはまた自分を見つめ直して、少しでも皆さんと喜びあえることを増やしていきます。だから楽しみにしててくださいね？　皆さんからいただくのは応援の言葉で私には充分すぎるくらい。これからは自分から発信をしていきます！　私を応援してくれてる方たちは「おめでとう」が大好きな人がたくさんだから、私はその言葉に自信をもって「ありがとう」を伝えたい。本当にありがとうございます。SKEの名前がたくさん呼ばれて嬉しかったです。今日も明日も明後日も私は自分の夢に向かって頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_75&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270933162.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、湯浅インタビュー。―総選挙SKEが躍進しました。ただ玲奈も含めて、もっと上に行けるとも思うんですよ。「それだけAKBさんの壁は高いんですよね」。―上位8人って、自分の言葉を持ってるんですよね。「そうなんですよ」。―珠理奈は言葉じゃなくて肉体で表現するけど、玲奈は言葉で表現できる人だと思ってたんです。でも今年は印象に残るフレーズが無かったんですよね。「昨日の玲奈は意外とおとなしかったですね」。―インタビューの時もそうでしたけど、感情を抑えてるような。「ああ、しましたね。僕ももちろん玲奈がもっと上に行くことに期待しています。でも、頭の良い子なので、今はここでいいと思ってますよ。もしかしたら、大人になったのかな」。―今まではギラついてましたよね。「あとトゲがありましたよね。昨日は柔らかいオーラでした。でも逆に怖いですよね。そんな玲奈は（笑）」。―選挙後の様子はどうでした？　「淡々としてました。『もっと期待してましたか？　でも、今の私はこれです』っていう感じでした。逆に鼻息が荒かった僕が諭されるみたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_76&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月10日深夜。「みなさんに質問。SKEの松井玲奈に何を求めてますか？　もう一個、松井玲奈に何を求めてますか？　みなさんは私にどうなって欲しいと考えてますか？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_77&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/KG9iyQMRVVA&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌朝。「昨日の夜は心配かけてすいません。何かあるわけでも、何か心配してるわけでもないです。みなさんが思ってるよりずっとずっと元気です。簡単にはへこたれたり、潰れたりしませんよ？　ただSKEの自分と、SKEでない自分は何が違うんだろうって気になって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_78&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/7RLGbPJ8J4X&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、「皆さんに大事なお知らせです。今日、事務所をGrickに正式に移籍することになりました。さいたまスーパーアリーナであった事務所移籍のお話。そのあとから何も皆さんにお知らせができなくて心配をかけてしまったと思います。すみませんでした。この数ヶ月の間、両親ともたくさん話し合い、一緒に事務所の方とも何度も何度も話し合いました。その上で自分の「役者になる」という目標を実現するのにぴったりな事務所だと思いました。こうして皆さんにきちんとお知らせができることがとても嬉しいです。ただ、事務所を移籍したからといってSKEであることや、松井玲奈はなにも変わりません。私は私。皆さんに「本当に良かった」と言ってもらえるように、変わらずに歩いていきます。これからも一緒に歩いてくださると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_79&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120611212023400&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Grickは芸能界にかなりの力を持つバーニングプロダクション系の事務所であるが、ファンからは「この移籍がれなちゃんにとってよい結果になることを祈るだけです」「東京の事務所に移籍することで、松井玲奈個人としての仕事も増えてくると思う。まだまだSKEの松井玲奈として歌って踊っている姿を少しでも長く見ていたいです」「正直不安ばかりです。事務所も良い噂はあまり聞かないもので…」など、複雑な心境というコメントが多く寄せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_80&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/06/12135294.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「ストーリーテラー」に出演。「SKE48のメンバーが、「こっくりさん」や「市松人形」など有名な怪談話を演じています。本当にすごくゾクゾクする作品なのでこの夏にぴったりです。是非見てください！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_81&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、1st写真集『きんぎょ』のメイキング映像などを収録したDVD＆Blu-ray『きんぎょばち』を発売。同グループ初のソロ映像作品となっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_82&amp;quot;&amp;gt;http://beauty.oricon.co.jp/news/2012308/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―今はどんな気持ちでしょうか？　「今年は周りから高い評価を頂いていたので、その期待に応えられなかったらどうしようって不安があったんです。でも結果は自分の想像とほぼ同じで、自己評価は間違ってなかったなってスッキリしました」。―どうやったらもっと上に行けると思います？　「もっと自分を出していかなきゃって。ファンの人が好きな私って、意外に気が強かったり、負けず嫌いなところだと思うんですよ。武道館でも『もっと上に行きたい』って言えば良かったのかなとも思っています」。―今回は珠理奈さんが上になりましたが、いかがですか？　「私は気にしてないです。優子さんと前田さんと同じで、順位は上だ下だってなるけど、応援してくれる人はお互いにいるし。それでモチベーションが変わることはないです」。―これからの1年はどうしていきましょうか？　「去年は保守的だったなと思うんです…。だから今年は攻めます。もっと変わらなきゃって思ってるんです。ファンの方からも『おめでとう』っていっぱい言ってもらえるよう頑張るので、安心して待っていてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_83&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、『[[有吉AKB共和国]]』の「某ニュースサイトに書かれていた松井玲奈の噂」コーナー。有吉「“松井玲奈はSM女王”」。玲奈「どこ情報ですか」。北原「よくないサイトの方じゃないですか？」。小嶋「初めて聞いた」。有吉「“とにかくビンタが好き”」。玲「あーはい」。有「気合いを入れる時、必ず自分の頬をビンタする」。玲「はい叩きます」。有吉「“PV撮影で台本を無視してメンバーと本気でビンタしてた”」。玲「はい殴り合いました」。一同「（笑）」。玲「緊張しいなんで、本番前とかステージ立つ前は叩くんですよ。そうすると血色も良くなるし。PV撮影の時は、台本で「（ビンタする）フリ」って言われたんですけど、やっぱり本当にやった方がリアルでいいなって思ったんで「リアルでやります」って言ってやりました」。北原「彼女はですね、じゃんけん大会でもあの猪木さんからビンタされてますから」。有「確かにね、良い女王さまになりそうよ」。玲「痛いのとかは、好きな方ですね」。北「やっぱり強い方がいいんですか？」。玲「強い方がいいですね」。一同「（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_84&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』 2012年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月12日、「[[SKE48 リクエストアワーセットリストベスト50 2012]]」で『枯葉のステーション』は3位に終わり、3連覇はならなかった。玲奈は「3連覇できなくて残念だねって言ってくださる方もいると思うんですが、150曲もの中から3位というすてきな順位をいただけたので素直にうれしいです」と感想を語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_85&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/14/025/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『火曜曲！』で松井がいつも楽屋でAKBメンバーとあまり話さずに、一人になりがちな事が話題に上がった。指原が「ふと気がつくと隅の方に一人でいる」「AKBの楽屋では一人でいることが多いけど、SKE48ではどんな感じなの？」と心配したのである。これに対しSKE48の[[高柳明音]]は「玲奈さんはSKEの楽屋でも一人でいることが多くて、最近やっとメンバーと話してくれるようになった」と明かし、AKBメンバーを驚かせた。そんな周囲の空気を感じたのか松井は、「いつも16人でいると窮屈じゃないですか」「心のゆとりがほしいんです！」と主張。これには話題を切り出した指原も「れなっ！　れなっ！」と慌ててしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_86&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/16ske48.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月3日、SKEの2大人気メンバーといえば珠理奈と玲奈。珠理奈はデビュー直後、いきなりAKB48のシングルでセンターに抜擢され、前田敦子卒業後のエースともいわれている。一方で、その珠理奈と人気を二分する玲奈については、少々地味な印象があるかもしれない。ネットの匿名掲示板でも「SKE48松井玲奈って何でこんなに人気出たの？」というスレッドが立てられるほどで、ファンの間でも、玲奈が人気となった理由をいまひとつ理解できていないようだ。これについて、以下のような意見が寄せられている。「地味で冴えない女の子だからだろ」「AKBの人気メンに被りがいなかったから。上手く勢いに乗れた感じ」「どのようにすれば多くの人間の支持を集める事ができるか徹底的に研究してなおかつそれを実践してると思う」「普通に可愛い。あとずっとブログとかマメに更新してるし握手対応も良いから」「名字が松井だったことがかなり影響してると思う」。エースとして期待され、ポジションを与えられてきた松井珠理奈とは違い、地味な印象でほかのメンバーとかぶっていなかったこと、ファンサービスを怠らなかったこと、そしてエースである松井珠理奈と同じ名字だったことで“セット”にしやすかったこと、などが人気となった要因だと考えられているようだ。さらに「ゲキカラという役は玲奈ちゃんの本質的なとこ。やすす良い仕事した」「認知が上がったのはゲキカラのギャップからだろう」との意見が確認できる。どうやら、“ゲキカラ”のインパクトと普段の清楚なイメージのギャップがひとつの魅力となり、さらなる人気を獲得するに至ったようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_87&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121103-00000009-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月25日、東京・秋葉原でガンダムのプラモデル世界一の作り手を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ２０１２」の日本代表決定戦表彰式にプレゼンターとして出席した。松井は候補作品を見て「ベースは同じなのに、作る人によっていろんなふうになるのが面白い。自分もただ組み立てるだけじゃなくて、ジオラマとか細かく追求してみたい」と、プラモデル作りの楽しさに目覚めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_88&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121125/akb12112512400000-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、郷ひろみと松井玲奈の異色のコンビで出演する洗顔用品ブランド「ジャーマンクレイシリーズ」の新CM会見に出席した。松井は泡をモチーフにしたドレスで登場し、2人で洗顔ををイメージさせるダンスを披露した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_89&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121212-1058687.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*SKE48のメンバーで一番仲が良いのは、[[平田璃香子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「私と仲良しと言ってくれるメンバーです」「みんな、って言えるように人見知りなおします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;一番最初に仲良くなったのは、高井つき奈（卒業生）。「子犬みたいにすっと寄ってきて、可愛かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番好きなメンバーは、[[古川愛李]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;携帯の着ボイスは互いの声になっているらしく、さすがにメンバーから「気持ち悪い」と言われている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_94&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*気が合うメンバーは、「気...ちゅり（[[高柳明音]]）、かな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_93&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11130614245.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬しているメンバーは、[[中西優香]]。「なにかにつけて根性あるなって感じるからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思うメンバーは、「自分。誰かを越える前に自分を越えなきゃ始まらないから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーは、[[出口陽]]。「本当にマイペースで自由人。見ているとまったりして癒されるので…　あとは陽ちゃんはとっても歌が上手なので憧れちゃいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;http://www.pia.co.jp/interview/176/index.php&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わるなら、[[大島優子]]。SKE48なら[[木下有希子]]。二人とも明るくてテンションが高いから（自分にはない）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラがかぶっているとよく言われるメンバーは、[[須田亜香里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一言物申したいメンバーは、[[桑原みずき]]。理由は、冗談か本気か分からない言葉は慎んで欲しいから。桑原が[[須田亜香里]]に対して、「全部計算なんでしょ」と言っていて、それを聞いていただけでドキドキしていたのに、「玲奈の全部計算なんでしょ」と言われ、ムキになって怒ったことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBのメンバーとホテルが同室になるとしたら誰がいいですか？　「我関せずなので、誰でも平気だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松井珠理奈]]に直して欲しいところは、「5分悩んだけど、ないです。じゅりなは全部でじゅりななんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで仲の良いメンバーは、[[高城亜樹]]、[[小森美果]]、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_97&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2010/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じサンホラ好きで、[[渡辺麻友]]とも仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_98&amp;quot;&amp;gt;『SMAP×SMAP』 2011/08/29&amp;lt;/ref&amp;gt;同じ雰囲気がするので、[[柏木由紀]]とすごく仲良くなれる気がする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで憧れている、目標にしているメンバーは、[[大島優子]]。「表現、ダンス、見習う所が多くて憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「[[前田敦子|前田]]さんのここぞという時の凄さは私も見習いたい、と思います。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで尊敬しているメンバーは、[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元AKB48の[[戸島花]]の大ファン。「全部が大好きなのですが。声、表情、お話が上手な所が特に大好きで、“にっ”て笑った時の顔が、心に大ダメージを与えるほどのかわいらしさなのです。あーもうどことかじゃなくて、全部なんです！　全部！　気持ち悪くてすみません…笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で彼女にしたいメンバーは、「私は今、薫嬢（[[光宗薫]]）に興味津々です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]の[[島崎遥香]]がメロンパン好きと教えられ、[[握手会]]で会ったときに仲良くなって「メロンパン同盟」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;会長は玲奈、副会長に島崎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_99&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11142617703.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、[[市川美織]]（AKB48、マスコット）、[[福本愛菜]]（[[NMB48]]）、[[磯原杏華]]（SKE48）、[[村重杏奈]]、[[松岡菜摘]]、[[宮脇咲良]]（共に[[HKT48]]）が加入。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_100&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]では、[[小柳有沙]]が好き。「小柳ちゃんの「目力」が好きなんです。まだパフォーマンスは神戸のコンサートでしか見たことは無いですが、あの日の目が忘れられないんです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_101&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110327171600865&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンと言えるのは、[[戸島花]]と[[小柳有沙]]だけ。「最近DDと言われます。でもですね、私の推しメンはありぃと、戸島さんだけです。って二人いるんですけどね笑っ。推しって好きは根底にあって、応援したい感覚が強いんです。戸島さんは本当に昔から大好きで、ファンで、応援してましたし、憧れ。ありぃは純粋に応援したい！　で、ぱるちゃんやあいりんは、人として好き。ぱるちゃんの超自由なマイペース性格とか、あいりんはギャップにとか。そんなわけです。だから私はDDでないと声を大にして言いたい！　むしろKD(子供大好き)なんだ！　小さい子は無条件に好きよ。のんとか、城ちゃんとか。金ちゃんも目が子供だから好きよ。ちなみに好きってのは癒されるから好きなのです。見ててほんわかします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_102&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120207115719263&amp;amp;writer=matsui_rena&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[HKT48]]では、「遥ちゃんの耳撮りがかわいくて辛いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人物は、戸田恵子。理由は、歌もダンスも演技も全てが魅力的で、声がとてもキレイだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬している俳優は、生瀬勝久、藤原竜也。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_104&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11137895315.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バッドボーイズ清人「接点ないけど、ちょこちょこ喋る方ですよ。一番体調を気にしてますし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_105&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』09/10/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48メンバーを家族で例えると。父→[[秋元才加]]さん（一家をしっかり支えてくれそう）。母→[[片山陽加]]さん（晩御飯が絶対おいしい家庭になる気がするから！）。姉→[[宮澤佐江]]さん、[[大島優子]]さん（頼れるお姉さん方って感じで）。妹→[[小森美果]]ちゃん（本当に個人的に妹になってほしいです。←）。兄→[[指原莉乃]]さん（お兄さんだったら絶対面白いです！そういう理由なんです！）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私の携帯の電話帳、登録件数151。うち友達は10件くらい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_106&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/WExt6NLBcqR&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*性格は、変わり者。「とりあえず少しお話しましょう。そうすればなんとなく変わり者だとわかってもらえると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_95&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10599059276.html&amp;lt;/ref&amp;gt;人見知り。泣き虫。公演のMC時などに、悲しい出来事を思い出して泣きだしてしまう事がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_107&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;あまのじゃく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でもよくわからない性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*湯浅によると、負けず嫌いで、執着心が人一倍強い性格。何かに挑戦する事が大好きで、気合いが100万倍入っちゃうタイプ。遅刻は絶対にしないなど、プロ意識は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、コンビニめぐり・お菓子作り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;メロンパンを探すこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、プログラミング（言語はCOBOL&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_108&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11129710011.html&amp;lt;/ref&amp;gt;）で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;検定試験の1級を持っている。でも、今は何もできない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;利きメロンパン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;「特技と自信ありで言えることが無いことが特技」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_90&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10643158565.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペース。1人でも平気なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ネガティブなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アニメ好き。SKE48二次元同好会の会員ナンバー3番。&lt;br /&gt;
*癖は、前髪を気にすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;すぐ肩に力が入っちゃうこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ディズニーランドが好き。-好きなアトラクションは、スター・ツアーズ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アウトドア派になりたいインドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集めているモノは、ガンプラとフィギュア。「部屋にズラ～っと並んでます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方。「休みの日のblogを見ていただけばわかりますが、基本家からでません。しかし、次のお休みは必ず出かけます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近読んでいる本は、「ファンの方が薦めてくれた小説。タイトルは秘密です♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「料理をすること！　だったりします（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、「薄紫とアイボリーと、今は緑が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、アジアンカンフージェネェレーション。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きな曲は、『手紙のこと』。「公演で歌うたびに、好きすぎて楽しすぎて顔が緩みっぱなしです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『竹内先輩』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*やってみたいユニット曲は、『フィンランドミラクル』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケ18番は、『ムーンライト伝説』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく見るサイトは、ニコニコ動画。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく使う顔文字は、(・ω・)　&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログのタイトルは、この顔文字の中に言葉を入れて使う。&lt;br /&gt;
*本人曰く、体調によって目の二重の幅が変わり、くっきり二重になったり一重に近い奥二重になったりして、日によって顔が違う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄く、目が茶色い。紫外線に弱く曇りの日は目が痛くて開かない事もあるが、色自体は気に入っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_109&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10781598244.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウィンクができない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_110&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108536765591006886419/posts/DdtDayTSqAn&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪の毛が細く柔らかい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;量も普通の人の半分ぐらい。&lt;br /&gt;
*鼻が低いのがコンプレックス。兄は高いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな香りは、お菓子みたいな甘い香り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*唇の形はメンバーからの評判が高いが、小さくてあまり開かない。食べる速度が遅くて、まるでウサギ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「なんか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;「なんか、大丈夫」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*のどが弱いので、のど飴＆スプレーが必需品。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*両親が厳しかったらしく、化粧やピアスは禁止されていた。化粧はSKEに入ってからするようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今のところ（2010年4月）、ピアスは空けない主義。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは特になし。買い物に行って、良いと思ったものを買う派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、京都。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、カーリング（を見るのが好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸は小さいと言われているが、「別に大きくなりたいとか思ったことがないです。むしろ無くてもいいぐらいで（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異様に細いウエスト。「何で細いのか、自分でも分からなくて気持ち悪いです（笑）。特に何もしてないのに…。腹筋は出来ないことで有名です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻について。「普通の大きさなので衣装をウエストに合わせるとお尻が入らなかったり、その逆もあったり。もっと小さくなりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*入浴時間は15分程度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お風呂で体を洗う順番は、「頭から順番に、上から下に洗います。体洗ってから頭とかはできないんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恥ずかしいため、メンバーと一緒にお風呂や温泉に入るのは無理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポンR』 2011年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*冷え性。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;寒がり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、暑くも寒くもない秋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「日々鍛練」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;「ねだるな勝ち取れさすれば与えられん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_96&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152693069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、辛い物。それ以外だと、甘い物と野菜。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;公式サイトより。&amp;lt;/ref&amp;gt;西京漬け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特にメロンパンは大好物で、曰く「元気の源」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_112&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10551822494.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コンビニで見かけた新発売のメロンパンのチェックは欠かしていない。「サクふわ（サクッとふわっと）」が重要なポイントで、お気に入りはサークルKサンクス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_113&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/ske48official/entry-10555531960.html&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーに、「メロンパンを食べているところを見たことがない」と言われたこともあるが、本人によると、「基本的にメロンパンは朝か夜に食べてるので結果的にひっそりになってるかもしれません」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_91&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11126024814.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、カニ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;お肉。魚は好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_111&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、焼き菓子。カボチャの煮付け。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「クッキーとかパンケーキはすぐに作れるので、得意というか作りなれました。暇な時にひっそりと作ったりしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物で例えると、ナマケモノ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「自然体で、現実味のない男の子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ギャップがある人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_103&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;束縛しない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11153895588.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ディズニーランドに一人で行けて、イッツアスモールワールドに乗っちゃう人！　悪い人はいないと思います（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「（自分が）内向的なので、私に未知のものを見せようと、グイグイ引っ張ってくれる男性が好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;「イッツ・ア（略）、白いワイシャツ（略）。長袖の白いシャツをまくっているところすっごい好きなんです」。―もう一つ条件を挙げるなら？　「自分の事を理解してくれる人、かな」。―4番目の答えが心理学的にはホントの答えと言われるそうです。「えっそうなんですか！？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_42&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の男性像は、『ハチミツとクローバー』の竹本くんんみたいな優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、白いYシャツや&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;、和服の似合う男性が好みで、渋い色の浴衣、着物、袴が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「二次元で言うなら…風早くん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな髪型は、「黒髪ストレート。黒髪短髪。白髪、銀髪（二次元）。基本はこーんな感じ。時と場合によっては変わっちゃいますけどね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな男性のタイプは、「優柔不断な人が苦手です。これは男女共通なんですけどね…。そんな私も実は優柔不断。同族嫌悪ってやつですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の目にいくところは、「頼りがいのある背中」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、腕まくり。「学生だったら青春。大人だったら、出来る人って感じがするんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性に言われると嬉しいセリフは、何かの拍子に「思ってたよりいいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*告白するなら、メールではなく、直接派。「これは理由があって、メールって残るじゃないですか。直接だと残らないから、告白したって事実を残したくないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』　2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、ディズニーリゾートをお散歩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デートで連れて行って欲しい場所は、自分が行ったことのない場所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*迎えに来て欲しい車は、ミニのグリーン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚願望はない。「私自身がすごいワガママなので、それに付き合ってくれる心の広い人がいるのかなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚したとしても、子供を育てられるか不安。「だったら、少しのお金でも施設に寄付した方が良いかなって。そうしたら、何人もの子供が救われて幸せになれると考えているので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_114&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』 2011年3月4日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファン「結婚してくれますか？」。玲奈「どうして私と結婚したいかを2000字で書き表してくれますか？　話はそれからです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_115&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11133411733.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想の女性像は、ファイナルファンタジーⅩのユウナ。「ルックスも考え方とかも、あと背負ってるものとか私は素敵だと思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』DVD Vol14 「松井玲奈 100の激白」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*タバコについて。「体に良くないものですし、私は煙が気になるので苦手ですね…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10538923753.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声フェチ。「聞いててきゅんとする声の人がいいなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_92&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10534062821.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は得意な方らしく、『[[週刊AKB]]』の中間テストで第2位、期末テストでは第3位だった。しかし、抜き打ちテストでは第5位にランクダウン。SKEメンバーによる匿名アンケートの「実はバカなんじゃね」ランキングでは、第2位にも選ばれている。理由は、よくコケる。頭良さそうに見えるが、実はそうでもない。左右が分からない、など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_116&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』　2011年9月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ルビー」という犬（シュナウザー）を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10539857883.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*生まれ変わったらなりたいのは、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一つだけ願いが叶うとしたら。「世界中の人の言葉が、同じになりますように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*旅行で行きたい場所は、スペイン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SamuraiELO』 2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*もし過去に戻れるとしたら戻りたい時期は、「英語が話せた幼少期。小さいころ、ディズニーのビデオを一日中見ていたせいか、台詞を英語でぺらぺら話していたらしいです。その耳と、記憶力が今もあれば…悔やまれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10519112338.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1日で100万円使い切らなければならないとしたら？　「貯金はダメなんですよね…。だから全部寄付します。私のためより、ほかの人に使ってほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10634883855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==シングルCD選抜曲==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===SKE48===&lt;br /&gt;
*1st [[強き者よ]]&lt;br /&gt;
*2nd [[青空片想い]]&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]� &lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48===&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*30th[[So long!]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8E%B2%E5%A5%88%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=matsui_rena SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://grick.jp/artists/rena.html 所属事務所グリック]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/index.php?writer=matsui_rena 松井玲奈オフィシャルブログ「はなまるいずむ」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/108536765591006886419 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%BE%8E%E5%84%AA%E7%B4%80&amp;diff=5873</id>
		<title>渡辺美優紀</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E7%BE%8E%E5%84%AA%E7%B4%80&amp;diff=5873"/>
		<updated>2013-09-18T04:54:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像           = [[File:NMB48Profile2013_MIYUKI WATANABE.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前           = 渡辺 美優紀&lt;br /&gt;
| 読み           = わたなべ みゆき&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = [[KYORAKU吉本.ホールディングス]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = みるきー&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1993|9|19}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 奈良県&lt;br /&gt;
| 血液型         = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb_complete_book2012&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長、体重     = 154.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = &lt;br /&gt;
| 合格期         = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム         = 研究生→チームN→[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]との兼任&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = NMB48： 7回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48： 4回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙|||圏外|19位|15位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||NMB48予備戦2回戦敗退|2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;渡辺 美優紀&#039;&#039;&#039;（わたなべ みゆき、1993年9月19 - ）は、[[NMB48]]チームN、及び[[AKB48]]&lt;br /&gt;
[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]のメンバー。奈良県出身。KYORAKU吉本.ホールディングス所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
*9月20日、[[NMB48]]第1[[期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月9日、ライブ「[[東京秋祭り]]」にて初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48シアターグランドオープンにて劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生から選抜された16名でチームNを結成。&lt;br /&gt;
*5月25日、[[AKB48]]の21stシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』にて初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
*3月24日、[[AKB48]][[チームB]]の兼任メンバーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「みるくとみゆきを混ぜるだけっ♪　あっという間に…（みるきー！）　奈良県出身、高校3年生{{年数|1993|9|19}}歳の渡辺美優紀です」&lt;br /&gt;
:（　）内はファンによる掛け合いのセリフ。ちなみに初期は「奈良県からシカに乗ってやって来ました。みなさんに120％の笑顔をお届けします。キラキラキラ～」というのもあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20212&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「みるきー」で、これは高校時代から呼ばれていたもの。「高校の入学式の時に、いきなり女の子たちに『なんかみるきーっぽいし、名前もみゆきやからみるきーって呼ぶわ』って言われてから、一部の友達からみるきーって呼ばれてた(笑)」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;また、その小悪魔的な言動から「わるきー」とも呼ばれる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120412/akb12041205020002-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、家での一人称は「みゆ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N39f&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48.laff.jp/blog/2010/12/post-439f.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、ぷにぷにのほっぺと笑顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;誰にも負けないところは、全身が柔らかいところ。ニコニコ度。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*正統派アイドルのルックスと、NMBトップクラスのダンス・歌スキルを持つ。さらに、ふんわりとした雰囲気と笑顔で、劇場のファンの心を掴んで離さない。[[木下百花]]「デレデレ100％のみるきーは、どんな人でも虜にします」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMBの“釣り師”とも呼ばれるが、「どうして釣り師なんて言うんですか～(;o;)えーん　この前雑誌のインタビューで『釣り師と言われてることに関してどう思いますか？(笑)』ってきかれたんです...(..)　言われてたんですか！？　わたしは普通だよー^ω^はぁと」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/E3rwxzVhMNU&amp;lt;/ref&amp;gt;「私は人間という生き物が好きなんです！！　人懐っこいんです！！　小さいときはスーパーで知らないおばちゃんの手を自分からたくさんにぎりました！！」&lt;br /&gt;
*「NMBのふわふわガール」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N204&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/04/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;いつもニコニコ笑っているが、無理して笑っている訳ではない。「楽しいんです。なんででしょう？」。何も考えていなさそうとも言われるが、「意外と考えてますよ～」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;yj201126&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google+での発言は素？それともちょっとぶりっ子入ってる？　「みなさんが笑顔になってくれるのを思って発言しています。文章だけで素が伝わってるかわからないけど(&amp;gt;_&amp;lt;)」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/2mQNnQqn25w&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*とにかく人懐っこい性格。『NMB48学園』のレギュラーである[[山本彩]]と[[山田菜々]]の2人が極度の人見知りで、共演している千鳥が、渡辺ぐらい社交的になって欲しいと言うと、山本「みるきーと比べられたらダメです。みるきーは誰にでもそうなんです」。大悟「みるきー一緒にラジオやってないけど、たまに会ったらすっごい来るよ」。山本「みるきーは誰にでも。誰にでも」。山田「初めて会った人にも」。山本「誰・に・で・も・ですよ」。ノブ「嫌な言い方」。山田「違いますよ」。山本「ホントですよ。誰にでもです」。山田「あいにゃんもです」。山本「でも愛菜は、ちゃんと距離感保ってる感じなんですけど、みるきーはもうメチャクチャですよ」。山田「（爆笑）。言ってしまった」。ノブ「潜り込んでくるよな。知らん間に入ってきてる。フトコロに」。山本「そうなんです」。大悟「あれぐらいし」。山田「いやいやいやいや」。大悟「あれの半分でええわ」。山本「でも私、みるきーと2人でいること多いですけど、2人ともそんなんだったら、なんかもうイタイじゃないですか」。山田「（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48学園』　2012年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*甘えん坊・赤ちゃんキャラ。「普段から赤ちゃんキャラなわけではないんですが、なんか皆でごっこ遊びをするのが好きなんです。甘えるのが好きなんで、普段から気付いたら、隣のメンバーに抱きついたりしてますね。メンバーにかまって欲しい時とかに、そういう変なことをして、気を引こうとするんです。1人が苦手なわけじゃないんですが、誰かに遊んで欲しいときは、自分からしっぽを振って（笑）、近づいていきます。気まぐれなんですよね。で、自分では遊んでて飽きることはないんですが、皆が『もういいやろ』という空気になったら、自分からスッと離れて、また違うところで遊ぶんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N552&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/12/01/0004654552.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で行われたアンケート「自分の事を一番かわいいと思っていそうなメンバー」で第1位を獲得。山本「みるきーは言ってますね、自分でも」。大家「自分がかわいいって？」。山本「自分でかわいいっていうよりかは―」木下「遠回しに」。増田「一番嫌なやつだ」。全員「笑」。渡辺「どういうこと」。山本「（自分で写メを撮って）このウチかわいいみたいな」。増田「でもそれって良いと思う。アイドルとして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx120216&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』2012年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく「1番裏がありそうな人」では1位。大家「絶対思ってないだろうみたいな褒め言葉を言う。『今日の服かわいいですね～』。絶対思ってないのに。『あの番組めっちゃ良かったですよ』とか」。山本「それよく言われてます。いろんな人に。指原さんにも『絶対思ってないよね！』って言われて」。渡辺「私よく誰かの事を褒めたら、『絶対思ってないやろ』って言われるんです。思ってるから言うんですよ！」。全員「笑」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx120216&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』2012年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:発言がかなり適当で、よくウソをつく。山本に言わせると、渡辺の発言の8割がウソ。渡辺「それはウソやと思う。そんなん多すぎや。真剣に言ったら、10割中3割がウソかな」。谷川「けっこう多い（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20806&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/08/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かまぼこ型をした目が特徴。「なんか誰かに言われてんけどな、『かまぼこ目の人って変態やねんで』とか言われんねん。でも愛菜の方が変態やから気にしてないねん」。福本「みるきー、最後の最後でいらん一言を。違うからな。またそんな事言うたら握手会で言われるやろ」。&amp;lt;ref&amp;gt;『TEPPENラジオ』 2011年11月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SかMかでいうと、「わかりません(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;百花「みるきーって意外にドSやな」。福本「この番組（TEPPENラジオ）では最強にドSやから」。渡辺「S（えす）きーって呼ばれてんねん」。百花「みるきーはいっつも毒舌吐いてる様な気がする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20208&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/02/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の目標はまだ未定。いろいろと勉強や経験を積んで、見極めたい。今はまだNMB48として頑張る事が第一。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;笑顔が素敵なアイドル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;香里奈、佐々木希、桐谷美玲のように、ファッション雑誌のモデルをしながら女優としても活躍するような、女の子から憧れられるような存在になりたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20402&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/04/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1993年9月19日誕生。「美優紀」という名前の由来は、21世&#039;&#039;&#039;紀&#039;&#039;&#039;に向かって&#039;&#039;&#039;美&#039;&#039;&#039;しく&#039;&#039;&#039;優&#039;&#039;&#039;しい女の子になってほしいという気持ちが込められている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃からモテモテだった。「お母さんが言うには、男の子に囲まれて、どっか連れて行かれそうになってたって」。福本「今の、危ないやつやん。連れて行かれたって言い方…」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校の低学年の頃、モーニング娘。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;に憧れてあんな風になりたいと思い、「ダンススクールに行きたい」と言ったが、母に反対されてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N068&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10769734068.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初めて芸能人と握手したのはモーニング娘の吉澤ひとみ。母親が吉澤のファンで、一緒にディナーショーに行き、そこでサプライズで握手と写真を撮ってもらった。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学5年生の頃、やっとわがままが通りダンススクールに通わせてもらえる様になった。それからは純粋にダンスが好きになったが、いつの間にか高校2年生になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N068&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10769734068.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小2から中学校までずっと同じ子に片思いしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;「告白したんですよ、その人に。手紙を書いて、『いつも野球をしている姿がカッコいいですね』みたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11018&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが』　2011年10月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学6年生が人生のモテ期。「正直にファンの皆様に聞いて貰おうと思って。えっと、小6」。福本「それって、告白いっぱいされたりってこと？」。「そうやねん。毎週のようにされててん。なんかな、2人の人にな、『どっちも（渡辺のこと）好きやから選んで』とか言われたりな」。「え、小6でそんな大人びたことしてたん？」。「でもな、『どっちも無理です』って言って振ったりしてた」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*8月、[[NMB48]]第1[[期生]][[オーディション]]に参加。オーディションを受けたキッカケは、担任の先生やクラスの友だちが教えてもらったから。ダンスにのめり込んで6年。「今までがんばってきたダンスをNMB48で生かしたい！」と思ったのが受けた理由。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb1204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディションはテレビ番組『[[スター姫さがし太郎]]』で密着取材されており、カメラが多かった。 「恥ずかしくて、私ずっとTVカメラから逃げてて。あそこにカメラいるから、こっちにいこ、みたいな感じで。コメントを聞かれても絶対にしゃべれないと思ったので、逃げてました。アンケートみたいなのを書いてるときに『○番の渡辺さんちょっと来てください』みたいに呼ばれて、そんときに『うわー嫌やな』って正直思いましたね。カメラっていうのに慣れてなくて。審査が終わったその日に発表だったんですけど、発表見ても『どうせ受かってない、帰ろう！』と思ってて。お母さんに電話したら『ちゃんと見てから帰って来なさい』っていわれて。結果、すごく嬉しかったっていうのをおぼえてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;test&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/index.html#interview1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分も「本気でアイドルになりたい」と思ったのは、オーディションの2次審査に受かった頃。&amp;lt;ref name=&amp;quot;yj201126&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、第3次審査に合格。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、大塚愛の『桃ノ花ビラ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後の最終審査も通過。&lt;br /&gt;
*10月9日　[[AKB48]]のライブ「[[東京秋祭り]]」にて、NMB48第1期生26名の一人としてファンに初お披露目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48シアターグランドオープンで、劇場公演デビュー。ちなみに出演メンバーを発表する時に名前を呼ばれたのは、[[山本彩]]に次いで2番目。&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生25人の中からチームNを結成するために16名が選抜されたが、渡辺は名前を呼ばれたのが1人目で、スタッフも「ダンス・表現力・歌、すべてにおいてメンバーの中では秀でている」と高い評価した。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[スター姫さがし太郎]]』2011/3/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、5月25日にリリースされる[[AKB48]]の21stシングル『[[Everyday、カチューシャ]]』の選抜メンバー情報が発表。[[NMB48]]から[[山本彩]]と共に初選抜となった。「初めてAKB48さんのシングルに参加させていただけると聞いたときは、全く実感が無くて。そのときからあっという間に、自分も一緒に参加させていただいているCDが店頭に並んでると思うとスゴく嬉しいです」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/88094/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*MV撮影時について。「撮影一日目の夜に振り写しも位置も全部やって臨んで。AKBさんはやっぱりハードな生活をしてらっしゃるんだな、これが普通なんかな、もっとがんばらなNMBと思いました」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/88094/&amp;lt;/ref&amp;gt;「でも撮影があったりするなかで、自分の未熟さを改めて感じました。どうして私が選抜メンバーに選んでもらえたのかわからなくて、悲しくなって夜にお母さんに電話して困らせてしまったのも思い出です。だから私にとって『[[Everyday、カチューシャ]]』は、今でも聴くと切なるなるけど、いろんな気持ちを思い出させてくれる大切な曲です。応援してくださるみなさまや家族に、私の姿をもっと見てもらいたかったんです。まだまだもっと頑張ろう。と思いました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N737&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11122012737.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「最終日に、PV撮影も無事に終わって皆さんで食事をしたとき、私たちは二人で、コッソリ食べようとしてたんですよ、遠慮して仲間に入れなくて。そしたら、[[大島優子|大島]]さんが『NMBのコたち、こっちおいでよ！』って。前田敦子さんや大島優子さんたちと一緒の席で、緊張しながらだったんですけど、楽しく会話させていただいて。優しいなぁって思いました」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N10613&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月21日、日本テレビ系列で放送される[[AKB48]]の新番組「[[なるほど！ハイスクール]]」にレギュラー出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10849991321.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会について。「即座に返事をしないといけないんですけど、私こんな（ゆっくりな）しゃべりかたなので（笑）。なにか喋ってるうちに行っちゃうんですよ。“あり（がとう）…あああぁ”みたいに。なんですけど、最近は早く喋れるようになりました。」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N10613&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌では水着グラビアの仕事にも挑戦。「初めて水着になった瞬間、ウワーッって思って。こんな（水着の形が）ウワーッみたいになってて（笑）。“水着やー！”って恥ずかしかったんですけど。だんだん楽しくなってきて。海もきれいだったし、カラフルな色のジュースとかがあって、テンションあがりました（笑）」 &amp;lt;ref name=&amp;quot;N10613&amp;quot;&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110613.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、第3回選抜総選挙の目標について。「NMBで1番になりたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果が発表され、NMBから[[山本彩]]と共にランクイン。「速報では34位という順位でしたけど、最終結果では40位以内に入っているかどうかわからないですね…。当日、名前が呼ばれるかどうか、楽しみというよりは、不安の方が大きいかな。それでも、1人でも投票して下さった方がいるということはすごくありがたく思っていますし、次の選挙に繋がるような結果になればいいなって考えています。これからも、応援して下さいね！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/06/09/0004151067.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終発表では名前を呼ばれることなくイベントを終える。舞台裏でのインタビューでは泣きながら、「ちょっとだけ、（名前を）呼んで貰えるかなって思ってたんですけど、でも無理やって。投票して下さったファンの方にホントに申し訳なくて…」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[オーマイガー！]]』 特典映像「NMB48の軌跡」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:イベント後のブログでは、「私は..40位に入れませんでした。ほんとにほんとにごめんなさい。応援してくださった方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。もしまたこのような機会があるなら応援してくださるファンのみなさまに喜んでもらえるように、またこれから一年全力で頑張ってあのステージに立ちたいです。これからも応援してほしいです。そしてたくさんのコメントありがとうございます。みなさんが謝らないでください..。応援してくださるみなさんを笑顔に出来なかった。まだまだ私に足りない所がたくさんあります。もっともっと努力をします！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10918578416.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「初めてのAKB48選抜総選挙。入らないとだめだと思っていました。入れなかったらどうしたらいいんだろう。っていっぱい思っていました。速報では自分の名前があり、周りのみなさんからも『入れるはず!!』と言ってもらえて、不安だらけだったけど、少し期待しちゃってる甘い自分がいました。やっぱり名前は呼ばれなかったです。でも私に投票してくださったかたがいます。本当に申し訳なくなりました。私の実力不足でした。だから私は来年リベンジします!!　応援してくださりささえてくださっているたくさんのかたと喜びあいたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N737&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11122012737.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙後のインタビュー。―振り返って感想をお願いします。「速報で34位という順位を頂いて、それが純粋に嬉しくて。でも結果は40位以内に入れず…。すごく悔しかったです。でも、[[山本彩|彩]]ちゃんは呼ばれたので、それはそれで嬉しくて」。―退場する時に泣いていたのが印象的でした。「なんで知ってるんですか？」。[[山田菜々]]「会場のみんな見てたと思うで。みるきーものすごく大泣きしてたやん」。「なんで菜々ちゃん知ってんの？」。山田「ずっと横おったし」。「あっ、そうやった（笑）」。―……で、あの涙の理由は？　「なんやろ？　気付いたら泣いてたんです。速報でランキングに入っていて、それで少し期待をしてしまって。彩ちゃんが先に呼ばれて、『あれ？』って…。あぁ、これはもう無理なんやなと。悔しいのが一番なんですけど、会場に見たことがあるファンの方が居て。すごく申し訳ない気持ちもあって、涙が止まりませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*金子インタビュー。―率直な感想をお聞かせ下さい。「嬉しさ半分、悔しさ半分というところですね。山本が入れたことは凄いことなんですが、彼女の名前が呼ばれた瞬間、『あぁ渡辺はダメだったか』と思いましたから。正直、周りのスタッフも含めて、2人はいけると思っていたので、現実を見せつけられて、みんなが落胆した感じですね」。―渡辺さんは終わってからもしばらく泣いていましたね。「そうです。裏でもずっと。あそこまで泣いていたのは彼女だけだったんですけど、やはり僕らスタッフと同じように、『入れるだろう』という“うぬぼれ”があったと思います。ただ終わってから思うのは、速報時から大きく変動した訳ではなかったようなので、これが妥当なんだろうなと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、[[松田栞]]と[[吉田朱里]]が無期限謹慎となる。また、選抜メンバーも変更されると発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nmb48.com/news/etc/etc_2011_09_04_02.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、2ndシングルの選抜メンバー変更が発表。謹慎中の吉田に加え、さらに渡辺と[[近藤里奈]]が選抜から外れたと発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nmb48.com/news/etc/etc_2011_09_06_01.html&amp;lt;/ref&amp;gt;渡辺は、前作『[[絶滅黒髪少女]]』ではセンターポジションを務め、AKBのシングルでも選抜経験がある。総選挙の速報では山本に次ぐNMB2番手のポジションに付けていたという、NMBのエースメンバー。それが次のシングルでいきなり選抜から落ちるなど、通常では考えられないこと。AKBやSKEも含め、センターを務めたメンバーの選抜落ちしたのは、センターをじゃんけんで決めたという[[じゃんけん選抜]]以外は前例が無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N281&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/07/0004444281.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;よっぽどの理由があったと推測される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://netallica.yahoo.co.jp/news/222374&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:4日に無期限謹慎となった2人は、表向きは個人的な問題による自主的なものと発表されていたが、実は、「何らかの問題を起こして“処分”を受けていた」という噂もあった。謹慎発表時に渡辺はブログで、「今みなさんにすごく心配をおかけしています。メンバーのこと、私自身のこと。みなさんを不安にさせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、私のことは心配しないで下さい。絶対に大丈夫です!!　今はそれだけです!」というコメントを投稿しているが、&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11008816194.html&amp;lt;/ref&amp;gt;噂ではその件には渡辺も関わっていたとされていたため、その件を心配したファンに向けてのメッセージだったと思われる。&lt;br /&gt;
:謹慎となった松田と吉田に加え、そして今回選抜メンバーから外された近藤と渡辺の“噂”とは、この4人は、8月に握手会のため東京に宿泊した際、そのホテルで男性ファンと密会していたという疑惑が持ち上がっていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_07Sep2011_7986&amp;lt;/ref&amp;gt;だが、結局この件が運営側にバレてしまい、処分を受ける事になったのだという。運営側は謹慎発表をした際、「処分の対象になる事象はなかった」としていたが、今回残りの2人まで処分を受けた事で、噂になっていたメンバー全員が何らかの処分を受けた事になり、さらに話の信憑性が上がってしまった。運営側は2人を選抜から外した理由について、「総合的な判断によるもの」という曖昧な答えにとどめている。またPV撮影は8月24・25日にすでに終えているが、渡辺と近藤もこの時点ですでに参加はしていなかったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N281&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/09/07/0004444281.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:渡辺はブログで「もうみなさんご存知だと思いますが、私は2ndシングルの選抜メンバーから落ちてしまいました。諦めずに次の3rdシングルの選抜に向けて、また上がれるように絶対に今まで以上に頑張ります。たくさんの方に認めてもらえるように、たくさんの方に応援してもらえるように、自分らしく、笑顔や元気を届けたい気持ちはずっと変わりません。こんな私にたくさんの励ましのメッセージをありがとうございます。みなさんの気持ちに甘えず、自分に厳しく、さらにスキルアップした私を見てもらえるように頑張ります」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11010234233.html&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*NMB48劇場に集まったファンは、口々に「正式に理由や事情を説明してほしい」と訴えた。3人連続の謹慎に続いて、今度はエースの選抜落ち。一連の不自然な出来事には、様々な憶測が飛んでいるようで、和泉市の男性は渡辺と近藤について「処分なら正式な発表をしてほしい」。謹慎した吉田推しの女子中学生は、「良くない噂はあったんで残念です。他のメンバーもかわいそう」と話した。&lt;br /&gt;
:事務局は渡辺と近藤について「3人の謹慎とは全く関係がない。2人は処分を科す対象ではない」とし、何らかのペナルティーであることを否定。マイナスの意味合いは無いと強調した。一部で囁かれているさまざまな噂についても、「一切ない」と否定した。謹慎などの処分はなく、劇場公演やテレビ出演は従来通り行っていくという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110908/gnj1109081121030-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-9月19日、18歳の誕生日を迎え、「1年前の9月19日は、NMB48のオーディションの3次審査でした。振り返ってみると、緊張で倒れかけの自分だったのを思い出します。あの時は合格するなんて思ってなかったし、普通の高校生だった自分がオーディションを受けているのが不思議でした。だから正直、オーディションに落ちて普通。って自分に言い聞かせてたし、期待はしていませんでした。でも次の日の9月20日が合格発表で…まさかの合格。そんな感じで、正直、迷いや不安でいっぱいの17才のスタートでした。だけどやっぱり、これから何があるのかわくわくしたし、いっぱい悩んだ結果がNMB48でした。それからはたくさんの方に出会い、支えられ、みなさんのおかげで貴重な経験を毎日させていただき、17才の1年間はあっという間でした…。楽しいことばかりじゃなかったけど、そんな時にみなさんからのお手紙やコメントに支えられました。だから後悔なんて一つもありません。生まれてきてよかった。お母さんありがとう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11023276209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、AKB48の23rdシングルの選抜メンバーの情報が解禁。しかし渡辺の名前は、選抜はおろか[[アンダーガールズ]]にも入っていなかった。実はこの発表の前、9月19日放送の『ディープピープル』に[[秋元康]]が登場した際、23rdシングルについての会議風景などが放送されていた。そしてスタッフに配られた資料を見ると、どうやらその時点では、渡辺もUGに入っていた可能性が高い。ちなみに、男性スキャンダルにより謹慎となった[[大場美奈]]もこの時点では名前が載っていたが、やはり今回の発表では除かれている。&lt;br /&gt;
*10月24日、ラジオ『NMB48マジカル・ミュージック』の後番組となる『NMB48のTEPPENラジオ』で、[[福本愛菜]]と共にパーソナリティとなる。「私にとって初めてのレギュラー出演なのでほんとにほんとに嬉しいです。これから、私とあいにゃんにしかできない色のラジオにして、たくさんの方に聴いてもらえるように、2人でノリノリで頑張っていこうと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11054589311.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月24日、インタビュー。「私、よくふわふわしてるとか思われがちなんですけど、全然、結構、クールなんですよ。メンバーが騒いでるとき、1人冷静だったり。私の中身、クール1割って感じですね」。―それめっちゃ少なっ！　ちなみにみるきーさんが思うクールな人ってどんな人ですか？　「冷たい人ってイメージですね。…やっぱ私クールじゃないです。温かいです。でも、ふわふわしてるだけじゃないんですよ！」。前回の総選挙のとき、退場するまでずっと号泣だったじゃないですか。こうやって喋る印象と違って、負けん気の強い、きちんとした意志を持った子なんだなあと思いましたよ。「あの時は…速報で40位以内だったのに入れなくて。悔しかったのと、票を入れてくれた人たちに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。そこら辺からちょっとだけ、変わってきた気がします」。―ほお、例えばどういうところですか？　「自分を客観的に見れるようになりましたね。今まではわがままでめっちゃ子供やったんやなって思うことが多くて。18歳になったのもあって、ちょっとだけ心が成長できたのかな」。―あの重圧があったからこそ、あんでしょうね…。これからはどんな人になりたいとかありますか？　「親につけてもらったこの名前みたいに、美しく優しい女性になりたい。思いやりを持てる女性になりたいです。そのために内面も磨こうと思って、英語の勉強をしたり本を読んだり。私、ずっとアイドルでいたいんですけど、いつか看護師にもなりたくて。いつでも人を助けられるように免許を取りたいんです」。―な、なんて立派なアイドル（涙）！　美しく優しいみるきーが世界を救う日は近い！&amp;lt;ref name=&amp;quot;utbp5&amp;quot;&amp;gt;『UTB+』vol.5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月30日、アイドル雑誌の渡辺美優紀の話。&lt;br /&gt;
:A「…やっぱり足りないんだよなあぁ」&lt;br /&gt;
:B「どうしたんですか？」&lt;br /&gt;
:A「『[[オーマイガー！]]』だよ。握手と写真会の効果なのは間違いないけど、2作連続の1位。実際すごいことだと思うし、付属のDVDなんかは充実しまくってるじゃん」&lt;br /&gt;
:B「曲自体もなんだか耳に残りますからね。それにPVの山本彩なんてメチャクチャ可愛いですし、城もやっぱり目立って面白いし（笑）」&lt;br /&gt;
:A「それでも足りないんだよ。圧倒的に、渡辺美優紀が足りないんだよ！」&lt;br /&gt;
:B「そうは言ってもしょうがないじゃないですか。本人が自分でヘタ打っちゃったわけですから」&lt;br /&gt;
:A「しょうがないじゃ済まないって！　このキャンペーン期間で選抜上位クラスが雑誌のの表紙や水着グラビア飾りまくった。でも、そこにみるきーが居ないだけで、ちょっと地味に見えるんだよ。この時期にみるきーを売れなかったことは、NMBにとって相当でかい損失なのは間違いない」&lt;br /&gt;
:B「本来なら山本、渡辺、山田のスリートップでいくところを、5～6人で埋めていたから、ちょっと無理がある様に見えましたね。それに1周年で山本が涙の謝罪をしたり、単独で表紙になったりで、山本とみるきーの差がかなり開いてしまったような気がします」&lt;br /&gt;
:A「“格”に差がついちゃったよな。でも正直、俺はさや姉のことは尊敬してるレベルで好きだけど、正反対の魅力を持ったみるきーが横にいるからこそ輝くし、それはみるきーも同じなんだよ」&lt;br /&gt;
:B「確かに、みるきーがピースの又吉にむかって『又吉さ～ん』って甘ったるい声と顔でグイグイ行く姿なんて、完全に山本と真逆ですからね（笑）。そう考えると、この時期に外れたことで、みるきーは腐ってなきゃいいんですが…」&lt;br /&gt;
:A「いや、彼女はそんなタマじゃない。はっきり言って、今のアイツは、目をギラつかせた手負いの虎だよ！」&lt;br /&gt;
:B「驚いたんですけど、個別でもみるきーの券がはけるスピードがめちゃくちゃ早いんですよ」&lt;br /&gt;
:A「だから、こっちが思っているよりもヲタは離れてないし、むしろ上がってのかもしれない。関西でのテレビ露出が、やっぱり効いてるんじゃないかな」&lt;br /&gt;
:B「最近の『なにわなでしこ』のみるきーなんて、前にも増してすごいじゃないですか。愛嬌あるわ、エロいわで（笑）」&lt;br /&gt;
:A「今回の落選で、完全に火がついたんだろうな。テレビでもそうだし、1回1回の握手でもそれが出てるんじゃない？」&lt;br /&gt;
:B「僕の周りでも、『みるきーもっと買っておけば良かった』ってのがけっこういましたよ。あれは完全に釣られてましたね」&lt;br /&gt;
:A「本気にならざるを得ないんだよ。AKBで言えば大島優子クラスの逸材が、いきなり選抜から外されるなんて、本来ありえない屈辱だよ。彼女が自分に自信を持っているのは見てて分かるし、これまでそうやって生きてきた顔じゃん。もう“地獄を見た”って言っていい挫折だと思う」&lt;br /&gt;
:B「ここから這い上がってくるでしょうね。1周年の晴れ舞台で、山本が矢面に立って謝罪したことで、とりあえずのケジメをつけたじゃないですか。あれによって、みるきーは山本に返しきれない借りを作ったと思います」&lt;br /&gt;
:A「それに、大きな差もつけられた。みるきーからしたら、自分が這い上がるのと同時に、傷をつけたNMBの看板をひっぱりあげなきゃいけない」&lt;br /&gt;
:B「この状況って、どこか2006年の[[大島優子]]のストーリーともダブって見えるんですよね」&lt;br /&gt;
:A「…それ、めちゃくちゃ燃えるだろ！　優子も『NMBはくる』って言ってたしなぁ。渡辺に自分と同じ匂いを感じ取ってたのかもしれない」&lt;br /&gt;
:B「確かに似てますよね。優子もみるきーも」&lt;br /&gt;
:A「上昇志向というか、ギラつき方が（笑）。それこそみるきーは、本気で天下を取る気になってるかもしれない。去年のSKEのコンサートで山本の台詞みたいに、『AKBとかSKEとか、弱すぎて話にならんわ！』って（笑）」&lt;br /&gt;
:B「それくらいの気持ちじゃないと、AKBには永遠に勝てないし。他のNMBメンバーも自信が満ち溢れてる気がしますよ」&lt;br /&gt;
:A「今回のみるきー達の選抜落ちで、唯一良かった点を挙げるなら、NMBの他のメンバーにチャンスが与えられたことだろうな」&lt;br /&gt;
:B「[[福本愛菜]]なんかは、ここにきて一気に出始めた気がしますね」&lt;br /&gt;
:A「あとはやっぱり『やまとなでしこ』が大きいよ。2期生の城や[[村上文香]]が入ってきたことで、1期生たちとの化学反応が起き始めてる」&lt;br /&gt;
:B「村上もヒール役が板についてて良いですよね。そういう新しいメンバーの活躍の場が増えて、同時にみるきーもこれまで以上にがっついて前に出てきてると。この勢いは当分続くんじゃないですか」&lt;br /&gt;
:A「この前『[[AKBINGO！]]』で、AKBの非選抜メンとSKEの選抜メンの対決企画があったじゃん。あれ、SKEの代わりにNMBが出てたら、圧勝してたんじゃないか。ここで言うことじゃないけど、SKEのあまりの不甲斐なさに、俺はテレビの前で怒りに震えたよ」&lt;br /&gt;
:B「今のみるきーだったら、足だけでメンバーを当てる企画で、わざとパンストを伝線させて『佐田さ～ん、そんなに見んといてくださ～い』とか言って（笑）」&lt;br /&gt;
:A「『え～前田さんも大島さんも居ないから、AKBさんって分かりませんでした～』ぐらいの事は言いかねないよな（笑）。そこに近藤とか木下まで乗ってきたら、選抜常連レベルじゃないと勝負にならないって」&lt;br /&gt;
:B「なんだかんだ言って、やっぱりNMBにおけるみるきーの存在って大きいんだというのが、改めて分かりました。来年には確実に前線に復帰するでしょうし」&lt;br /&gt;
:A「浪速の虎が完全に目を覚ましたよな。AKBもSKEも、うかうかしてると喰われまっせ！」&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月1日、インタビュー。「この1年でかなり成長できたかなって思います。前は、しゃべる勇気もなかったんです。AKB48さんの中で手を挙げる自信もなかったし、NMB48の中でさえ、番組でなかなか発言もできなかったですね。この1年で、ファンの皆さんもすごく増えていただいたと思ってます。あと1カ月で、公演デビューから1周年を迎えるんですね。劇場公演が私たちを育ててくれた部分が大きいと思いますね。MCでも、初めは皆ほとんど喋れなかったのに、今では、メンバー間でアイコンタクトでいろいろ感じ取ったり、パフォーマンス中でもメンバー同士が気遣い合ったり、絆が感じられるんです。ファンの方も楽しんで下さっている感じが伝わってきますね。あっという間の1年でしたが、来年はもっと大きくなれるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N552&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/12/01/0004654552.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月10日、ラジオのメンバーを一人づつ紹介していくというコーナーで渡辺が担当だったとき。大悟「可愛い子やね。なかなかあんな子おらんよね。あの雰囲気」。ノブ「ほんまボーッとしてるよな」。大悟「ずっと笑ろうてるしな」。山田「天真爛漫です」。ノブ「すごい可愛らしい女の子です。高校生？」。山本「私と同い年です」。大悟「全然ちゃうな」。山本「だからよく言われてますね。私と全然タイプが違うので」。ノブ「真逆というか。でも（NMBの）双璧をなしてますよ。3rdシングルではみるきー出てくるんですか？」。山田「まだ秘密です」&lt;br /&gt;
:渡辺はどの瞬間も安定して可愛い。山本「この間もシンガポール出張公演で、カメラマンさんが撮ってくれたメンバーの写真を見せて貰ってたんですけど、踊っている途中なんで、みんな荒ぶってるんです。私とか山田とかは、顔が悲惨なんですよ。でもみるきーは、どの写真を見ても本当に安定して全部可愛いんですよ」。山田「アイドルって感じ。顔がブレへんよな」&lt;br /&gt;
:男性ファンが多いという話。ノブ「男子に人気があるんか？」。山本「人気です」。大悟「おじさんとかから人気がありそうやけどな。雅さんがみるきー推しやったかな」。ノブ「大っきいクマのぬいぐるみ買ってたな。で（番組のコーナーで）一人だけご飯食べられへんねん。クジ引いて、みるきーで当たってんけど、なんか代わりに雅さんが食べてた」。大悟「そんぐらい雅さんはみるきー推しやったな」。ノブ「オジさんのハート、そして男子のハートを掴む」。大悟「けっこう（芸人仲間からも）聞く」。ノブ「小籔さんも言うてた。ラジオで喋ったら、めっちゃ可愛かったって。可愛かったというか、面白かったと」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48学園』 2011/12/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月17日、来年2月発売の3rdシングルの選抜メンバー情報が解禁。渡辺も選抜復帰することが発表された。&lt;br /&gt;
*12月26日、B「12月から1月にかけて3人の2期生が卒業していきました。特に2期生からしたら、AKBやさや姉みたいにテレビに出てシングルでも歌えると思ったのに、話が違うって感じなのかも知れません」&lt;br /&gt;
:A「そこまで単純な話かは分からないけど、少なからずそういう部分はあるだろうな。でも、それはAKBもSKEも初期段階では通ってきた道だから。しかもNMBは、吉本ってこともあって、もしかしたらAKB以上に実力主義は徹底しているかもしれないし、残るなら腹をくくらないといけない」&lt;br /&gt;
:B「みるきーなんて、いつも下克上を狙っているように見えますもんね（笑）」&lt;br /&gt;
:A「精神的に追い詰められている山本の横で、マニキュア塗りながら『この世界は弱肉強食やからな～。勝つか負けるかやで～』とか言ってそうだよな（笑）」&lt;br /&gt;
:B「怖すぎますよ！　そのみるきーですけど、3rdシングルで選抜に復帰が決まって、完全に輝きを取り戻した気がしますね」&lt;br /&gt;
:A「目がギラついてるよ。2年目のNMBが一気に突き抜けるためには、初期の中心メンバーだったみるきー、近藤、それに吉田の復帰組がどれだけ暴れられるかにかかってるって言っていいと思う」&lt;br /&gt;
:B「主力3人が外れている間、山本はNMBの看板を背負って、一気にAKBの選抜と同じ領域にまで踏み込んでいきました。次のAKBのシングルでも、NMBから唯一選抜入りをしていますし」&lt;br /&gt;
:A「みるきーは涙が出るほど悔しがっているだろうけど、山本はそれだけのことをやってきてるわけだから。でも、みるきーは必ず山本のいるところまで這い上がってくるはず」&lt;br /&gt;
:B「浪速の虎ですからね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1203&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月17日、NMBで2012年の活躍に注目が集まっているのが渡辺美優紀。（あるファン）「キャプテンの山本彩とともにNMB48を引っ張っているのが渡辺です。“みるきー”というニックネームで、ほんわかした雰囲気でかわいい笑顔が印象的。デビュー当時から大人気なんですよね。握手会も誰よりも最初に売り切れますし」。ところが昨年、そんな彼女に危機が訪れた。2ndシングル『[[オーマイガー！]]』でまさかの選抜落ち。理由がはっきりしなかったことから、ファンの間では動揺が広がった。（アイドルライター）「選抜落ち後も握手会には参加していましたが、かなり落ち込んでいたよう」。本人とっても辛い経験だったようだ。しかし、2月に発売する3rdシングル曲『[[純情U-19]]』で選抜に復帰。（同）「ファンも大喜びですし、本人もブログに復帰できる喜びを綴っていました。根が頑張り屋ですし、今年は、選抜落ちをバネに前年以上に活躍してくれると思います。彼女のファンもいままで以上に応援するはずですし、みるきー人気が高まるのは間違いないでしょうね」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20120117_79897.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月21日、ホテルで起きた恐怖体験。「寝てたの...私の部屋がものすごいドアを叩いたりされてて、その音で起きちゃって、マネージャーさんかな？と思って覗いてみたの。じゃあ...ほんとに怖い。ずっとドア叩いてて、ドア開けそうになったけどやめて、マネージャーさんに電話して何秒間後に居なくなった。まだドア付近に近寄れない(T-T)」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/LJKni8ua6Ji&amp;lt;/ref&amp;gt;「恐怖体験は気にせず、１日頑張ろう(&amp;gt;_&amp;lt;)!!」「覗き穴から人を見てしまったよ(&amp;gt;_&amp;lt;)　メンバーとかのいたずらじゃないよ(_)」&lt;br /&gt;
:[[福本愛菜]]「大丈夫？(;_;)心配。。。ちゃんとマネージャーさんに付いててもらって(&amp;gt;_&amp;lt;)」&lt;br /&gt;
*1月30日、インタビュー。―3rdで選抜に復帰しました。「ファンの方がずっと待っていてくれて、だから私も頑張れた。選抜に戻ったことで皆さんがすごく喜んでくれて。なによりそこ事が嬉しかったです」。―公演が始まって1年。成長もいろいろあったと思うけど。「自分の悪いところに気づけるようになりました。今までは注意されても、『そんなこと言う人の方が悪い』って思っちゃったり、なぜか意地っ張りだったことがあった。最近は素直に聞いて、直そうと思えるようになりました」。―もうすぐ高校卒業。大人になったけど、目標は？　「だいぶしっかりしてきたと思うんですけど、まだちょっとワガママで子供っぽいですね。もう大人のに他の人から見たらアホやなっていう事で中学生メンバーとケンカしたりするのはアカンなぁって（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;en1203&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、ラジオにて。福本「このコーナーでは、Aから順番に頭文字にちなんだテーマでトークをします。今週は「O」です。一昨日はみるきーの選んだ“推しメン”について―」。渡辺「おっぱい」。福本「いや違うでしょ」。渡辺「Mの時は“胸”が出てきたから、Oはやっぱりおっ…なんもない。言わんとこ」。福本「さっき、言っちゃってたで」。ちなみにこの日のお題は、おっぱいではなく“お尻”。「私のお尻は、撮影とかでお尻ショットが多いんですよ。なぜか」。福本「後ろ向いてってこと？」。渡辺「そう。なのでファンの人とかにね、『お尻が好き』って言われちゃいますけど。クフっ」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/02/01&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月6日、同じく「P」がテーマの時は、“パンツ”トークに。「あいにゃんは今日は何色のパンツ履いてんの？」。福本「答えへんわ」。渡辺「えっそうなん。私は、最近まで前にセーラームーンが描いてある子供用のパンツを履いてたんですよ」。福本「え！？　それは衝撃的やし」。渡辺「とか言ってるあいにゃんなんですけど、昨日おジャ魔女どれみ描いてある子供用の可愛いパンツを履いてて」。福本「履いてないです」。渡辺「またそうやってウソつくんか？　まぁそういう事でパンツを選んだんですけど、パンツはやっぱ履き心地が大切ですよね？」。福本「好きなように語ってくれていいよ、パンツについて」。渡辺「最近、パンツかぶる子いるよな」。福本「おらへんやろ」。渡辺「だって家で一人でかぶってみた事あるもん」。渡辺「みるきーそれあんま流したらよろしくない情報ちゃうかな」。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/02/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、新曲『[[純情U-19]]』にちなんで、テーマは「純情」。渡辺「まぁ私みたいなもんですよ」。上西「あ゛ぁ？」。渡辺「けいっちに否定されましたけど」。福本「みるきーは純情じゃない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20212&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月22日、SKEメンバーの渡辺話。[[木﨑ゆりあ]]「いつも『顔が丸い』とイジられている私に、初めて『セクシーな顔してますね』って褒め言葉を下さって。ちょっとテンション上がっちゃいましたね」。[[松井玲奈]]「それはあれだよ、たぶんそうやって言って、『そんなことないです。みるきーの方がセクシーな顔してますよ』って」。木﨑「言っちゃいました」。玲奈「ほら、やっぱそれを言わせるためだよ」。木﨑「まさか？みるきー本当？そう言うことだったの？」。それを聞いた小泉エリ「&#039;&#039;&#039;みるきーの性格がバレつつあるんでしょうか。ちょっと気付かれつつあるんでしょうか&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月2日、『コンプリートブック』NMBのTOP3メンバーインタビュー。―結成当初はどうでしたか？　「初めは自信を持てませんでした。なぜもっと自分は上に行けないんだろうと考えると、どうしても他人と比べてしまうんです。でも1年経ってやっと自分がNMBにとってどんな存在かを理解してきて、これでいいんかな、と思えるようになりました」。―2ndシングルでは選抜から外れてしまいました（※9月6日発表）。その時の気持ちは？　「悲しかったです。泣きました。&#039;&#039;&#039;人生で初めての挫折。もう辞めようと思いました。&#039;&#039;&#039;お母さんには辞めるって言ったんです。そしたら、『辞めたいなら辞めたらいい。お母さんはあんたの味方やから』と言ってくれました。でも、辞められなかったです。何がなんでも、絶対に追いついたんねん。絶対に負けたくない、と心に火がつきました。&#039;&#039;&#039;今に見とけよ&#039;&#039;&#039;って（笑）」。―辞めなかったのはなぜ？　「ファンの方がいたからです。少しして私の[[生誕祭]]（※9月23日）があったんですけど、こんな私でも応援して下さっているんだと思って。生誕祭を境に気持ちが切り替わりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ncb2012&amp;quot;&amp;gt;『NMB48 COMPLETE BOOK 2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月6日、福本と海に行きたいという話になり。渡「里香ちゃんも行こうよ」。福「里香？　OK。じゃあみんな誘う？」。渡「みんな誘ったら、ちょっと面倒くさいやんか。みんなさ、みんなに合わせへんから。やから4人ぐらいが丁度いいと思う。誰にする？」。福「え、りーちゃんはいいの？」。渡「じゃなくて…別にいいよ。誰でもいい」。福「じゃあけいっち」。渡「けいっち良いと思う。りーちゃんはまだ子供やからさ。お母さんが心配するやん」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月7日、浮気の話。「将来、そういう相手（恋人）が出来るとするじゃないですか。ケンコバさんが言っててんけど、男の人は、ケンコバさんがよく行ってるアカン店（風俗）あるやん、そういうのを許してあげたら、男は浮気せーへんでって教えてくれた」。福「みるきー、その教えは正しいかどうかは分かれへんけど…。それを信じて頑張ろう」。渡「まぁ、浮気されても別にいいよ」。福「えー!?イヤや」。渡辺「別にさ、浮気してもさ、それは男の人の遊びやろ」。福「イヤや。なんで遊ぶん？」。渡辺「そういう遊び感覚やったらいい。本気でされたら終わり」。福「遊び感覚でもイヤや」。渡「自分が本命やったらよくない？」。福「嫌！無理！」。渡「浮気相手やったらイヤ」。福「じゃあどっからが浮気？」。渡「それは気持ちの問題。別に行為とかじゃない。気持ちが相手のこと好きやったら浮気やけど、好きじゃないなら、別に…何してもいい」。福「ぇー…」。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月13日、もし男の生まれていたら。「興味があるのが、ホストがしてみたい」。福「えー絶対イヤ」。「愛菜とかをダマす。それとか、超イケメンな男の子になって、女の子からモテモテになりたい」。福「なんかチャラいねん。みるきーの言うこと全部」。「そうやねん。チャラ男になってみたい」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月15日、『AKBとXX！』のAKBメンバーに相談する企画「AKB姉さんの裸でかかってきなさい」で相談したこと。「最近一番の悩みで、私“みるきー”ってあだ名じゃないですか。“わるきー”とか呼ばれるのが、ちょっと悲しい」。宮崎「自分のファンのために、全部自分を変えなくてもイイのかなって最近思うようになってきた。私とかってさ、反抗期キャラとか言われて、多分そう思われてるの。でも（直すと）自分のキャラが無くっちゃうっていうか…。“わるきー”だったら、“わるきー”でイイと思うんだよね。ファンの人も、それが好きなんだと思う」。渡辺「なんか、相談してよかった」。宮崎「本当？」。渡辺「思ってる。お、思ってる。ふふふ」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBとXX！』　2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月16日、部活は演劇部に入部。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/F8gk4n8xFbL&amp;lt;/ref&amp;gt;「どうして私に釣り部をすすめるんですか(&amp;gt;_&amp;lt;)　私釣りはしたことないんですよ」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/2poRsU64VYw&amp;lt;/ref&amp;gt;「私、釣りはしたことないし、難しそうだから、誰がなんと言おうと釣り部には入らない」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/7o8AJDCWPTj&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月17日、[[福本愛菜]]「てかさっきな！めっちゃ凄い勢いでドアどんどんどんどん叩かれてて......まぢで怖かってさぁ。無視しててんけど、あまりにもしつこいからドアの覗き見できる穴覗きに行ったら、まさかまさかの隣の部屋のみるきっすが犯人やったっていう(笑)。ほんまビビるわ。『怖かった？』って聞かれたけど、怖いに決まってるやろがい、ばっきゃろ～。１人やからぴっと不安やねんぞ←もうみるきっす来ませんように....」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11195861702.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目にて、5月に発売する新曲を初お披露目。渡辺も26thシングルで選抜メンバーに復帰したことが発表された。渡辺のAKBでの選抜入りは、21st『[[Everyday、カチューシャ]]』以来、5作ぶりとなる。&lt;br /&gt;
:「AKB48、26thシングルの選抜メンバーとして『[[真夏のSounds good！]]』を初披露させていただきました。いつも応援してくださっているみなさんのおかげです。本当にありがとうございます。『Everyday、カチューシャ』で初めて選抜メンバーに選んでもらえたときから約１年経ち、再び選抜メンバーとして頑張れることになりました。聞いたときは、いつもいつも応援してくださっているファンのみなさんが一番に思い浮かびました。みなさんに早く報告して笑顔がみたい!!　って今日を迎えるまでずっと思っていました。たくさんの方にいっぱい笑顔を届けていきます!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8950&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11202778950.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみにMVは2月にグアムで撮影されたが、MVの中で[[柏木由紀]]に渡辺が人工呼吸をするシーンがあるが、渡辺が柏木に「（人工呼吸の）練習しましょうよー」とおねだりしていたらしく、それを目撃した樋口監督が、“みるきー推し”になってしまったという裏話がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20420&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/news/120420_akb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同コンサートの最後に[[戸賀崎]]が登場し、AKB48のチームKにSKE48の松井珠理奈、[[チームB]]にNMB48の渡辺美優紀が期間限定で移籍することを発表した。渡辺は「個人的にもNMB48にも勉強になるはず。チームBさんには、私が入って良かったと思ってもらえるようにやらなくちゃ」と挨拶した。加入は本日付となるが、今後、具体的にどのような活動を行っていくのかや、終了期間など詳しいことは未定となっている。&lt;br /&gt;
:今回、AKBへの限定加入を命令された2人は、48グループ全体を見渡しても、次世代のエース候補という大器。48グループ全体と、2人のさらなる向上につながるのか？　中途半端な共倒れに終わるのか？　秋元康総合プロデューサーから、また1つ劇薬が投与された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120325-922707.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「みなさんに報告があります。私がAKB48、チームBとして期間限定で活動することが発表されました。正直聞いたときは何が起きたかもわからず、ただただ不安でした。でもNMB48を離れるわけではありません。選ばれた以上、AKBさんからいろんなことを吸収して持ち帰りたいと思います。そしてチームBさんに貢献出来るよう、必死に頑張りたいと思っていますので、これからもどうか応援をよろしくお願いします。不安も正直まだいっぱいあります。でも立ち止まりたくないんです。いろんな意見があるのもわかっています。でも私はみなさんのそのいろんな気持ちを背負ってがむしゃらに頑張っていきたいと思います。私のことを心配してくださっているみなさん、ありがとうございます。私の気持ちは前だけを向いています。これからも応援していただけると嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8950&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11202778950.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*戸賀崎コメント。「兼任する期間は限定になりますが、今回の兼任により、姉妹グループ同士、お互い切磋琢磨しながら成長していくきっかけになればと思っておりますので、ファンの皆様にも温かく見守っていただければと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/Rxqc4MShNgD&amp;lt;/ref&amp;gt;「今回の発表に関しましては、色々な調整が終わり次第、詳細をお伝えして参りますので、今しばらくお待ちください。「賛否両論」覚悟しておりました。今回の人事に関しては、SKE48ファン、NMB48ファンの皆様にきちんと会ってお話をしたいと思っております。両支配人に相談して、そのような場を各グループのイベント会場で持たせて頂こうと思っております。また、本日は、突然のサプライズ発表で皆様を驚かせてしまいましたが、AKB48グループの今年のテーマは「改革」です。二人がAKB48から持ち帰る遺伝子がSKE48、NMB48にも拡がり、SKE48、NMB48の遺伝子がAKB48にも入る。これこそがまさに「化学反応」なんだと思います。どんな化学反応が起きるのか？一緒に見守って頂けると嬉しいです」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/PnnJvptUpS3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元康のコメント。「あくまでも、期間限定です。留学みたいなものです。健康面は充分ケアします。二人を暖かく見守ってくださいね」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/1hstRHJNRk2&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBもSKEもNMBもHKTもJKTも、何かチャレンジをしていかないとだめです。転がる石は苔むさない。化学反応に期待しましょう。本番が終わってから、珠理奈、美優紀と話しました。SKE、NMBへの愛を訴えていました。もちろん、わかっています。SKE、NMBの底力を見せましょう」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7XVoticZYJM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「難しいですねえ。新しいことをやろうとすると、まず、否定から入る人がいますから。僕はAKB48グループ全体のプロデューサーなんですよ。AKB48だけがよくなればいいと思うわけがありません。SKE48もNMB48もHKT48もJKT448も大切なグループです。期間限定としたのは、いつまでと具体的に言えないのは、NMB48チームNのオリジナル公演、SKE48チームSの新公演、AKB48チームKの新公演、チームBの新曲公演のスケジュールが決まっていないからです。それらを経験させてあげたいよね。もちろん、肉体を酷使するスケジュールではなく、ゆっくりと。珠理奈には勉強もちゃんとして欲しいし。今後はAKB48のメンバーが、SKE48、NMB48、HKT48、JKT48に留学することもあるでしょう。いろいろ、やってみましょう」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/hbTiZtd5gCg&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「みんなの熱い意見、ありがたいです。「ちゃんと説明してください」。確かに丁寧に説明することは大切ですが、全部、説明することはできません。美優紀は、ずっと不安と自信が交錯していました。&#039;&#039;&#039;新曲やグラビア撮影ではマネージャーに必ず、立ち位置を確認します。[[山本彩]]がAKBの新曲の選抜に入る度に、「なぜ、自分ではないのか？」悔し泣きをしながら聞いて来るコです&#039;&#039;&#039;。NMBの2トップとして未来のセンター候補として、柏木や麻友のカリスマ性を学んで欲しいと思っています。受け入れるチームKやチームBも、珠理奈のポテンシャルの高さや美優紀の魔性力で刺激を受けて欲しいとですね。僕はこれがSKEやNMBのためになると思っています。もし、この判断が間違いだったら、僕はSKE、NMBのプロデューサーを辞任します。もちろん、AKBにとっても間違いなら、AKBのプロデューサーを辞任します。自分の進退をかけても、AKBグループは前に進まなきゃいけない」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Wuew2kD7CRH&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「もうひとつ、話しておきます。今回の昇格、珠理奈、美優紀の兼務移籍に関して、「なぜ、彼女たちなんだ？」という疑問が寄せられているので、お答えします。“兆し”です。花が開きそうな兆し、スターになりそうな予感です。あくまで“今、現在”ですが…。選に漏れたメンバーも半年後には、“兆し”が見えているかもしれません。残酷なのは、花の開き方が年功序列でも努力の順番でもないことです。いつも言っているように努力は無駄なのではなく、努力は必要最低条件です。でも平等に花は開かないのです。ひとりでも多く花を咲かせようと、光の当て方を変えたり、肥料を選んだり、水の量を調節したりしているのです。その成功例はAKB初の演歌歌手岩佐美咲、ソロアルバムを発売する松井咲子です。では、まだ花が咲かない人たちはどうするか？　次第に不安になり、苛立ち、立地条件や栽培法や自分への愛情に対する不満になって来ます。これはどうアドバイスすればいいのか？　言いようがないんです。花が開くまで待て！　チャンスの順番が来るまで待て！　少数精鋭にするか、なかなか花が開かないけど、より多くのメンバーに畑を開放するか？　AKBには入れるかもしれない。でも、全員がスターになれるわけではない。この厳しく残酷な現実をどう受け止めるか？です。僕はプロデューサーとして全力で頑張ります。１人でも多くスターにしたい。でも、ここだけがスターになる道ではないことも知って欲しい。「だって、秋元さんが合格させたんですよね？」そうです。だから、まだ、花が開いていないコも必ず、開くはずなのです。それでも、開かなかったら？　僕の目は節穴だ。もっと、才能のあるプロデューサーの元を訪ねなさい。僕が紹介状を書きます。そてまでは、僕が気づいていない小さな芽を教えてください」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/KaEHywLF43K&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月27日、再び秋元康がコメント。「美優紀について。美優紀については心配していません。彼女は本能で動く人ですから。あれこれ理屈を言うより、やっているうちに何かを感じるタイプです。珠理奈はSKEを、美優紀はNMBを本当に愛しています。それぞれが日本一になろうとしています。でも、AKBグループは、みんなライバルである以上に仲間なんですよ。AKB48、5月23日発売の26thシングル「真夏のSounds good」。そのMVを観てください。攻める者たち、守る者たち、2つに分かれた闘いに今後のAKBグループの姿が見えると思います。たぶん、僕の人生でAKB48グループが最後のアイドルプロデュースです。それは全力でやりますよ。SKEのファンのみなさんも、NMBのファンのみなさんも、紆余曲折がありながら大きくなっていく、地元から誕生したアイドルグループをしっかり目撃してください。たのしくやりましょう」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PLXmgjE8Cot&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今年も6月に4回目となる総選挙が開催されることが発表されたが、「私の今年の目標は、総選挙で選抜メンバーに入ることです。去年は、本当に悔しくて応援してくださるみなさまに申し訳ない気持ちでいっぱいになり、涙を我慢できませんでした。でも今年は本当にあのステージに立ちたいです。今年こそ応援してくださるみなさまに笑顔と感謝の気持ちを届けたいです」と意気込みを投稿。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11204696305.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月29日、[[山田菜々]]「昨日のみるきーは変態でした(^^)笑　みるきーと変態なのが足されると…なにきーになるのかなっ？笑 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102277090985412703374/posts/VsobtnBvEYK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:[[近藤里奈]]「みるきーに襲わんといてな！って言ったら、りぃちゃんなんか襲わんわ(笑)ってさ、、、このわるきー！(笑)　このえろきー！(笑) 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108121336346623963998/posts/AALjosq1qFY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月11日、テーマ“悪魔”。福「みるきー悪魔やな」。「いや違うよ。それは、私の中の“わるきー”ちゃんがたまに出てきたとき。ファンの人が言ってた。コメントとかで、『わるきー出てんで』とか。『え？そうなん』みたいな。自分で気付いてなくて、気付かされるから、自分ではわるきーの存在が分からへんけど、やっぱいるんやなと」。福「Sと混じった悪魔がおんねん。自分では気付いてないけど、よく出てるよ」。「ほんま？　それはみるきーじゃないって。それわるきーのことやろ？　その小悪魔な時はわるきーらしい。だからみるきーじゃないの！　今の私は普通なの」。福「たまに出るのかわるきー？　やっぱ潜んでんねん」。「あっそうか、悪魔やから潜んでんのか。エクソシストに頼まな。わるきーを私の中から出してって」。福「ダメ。みるきーは、それあってのみるきー。悪魔ありきのやから。みるきーの体の中、8割ぐらい悪魔おるで」。「そんなに潜んでんの」。福「わるきー広まんで。これからわるきーって呼ばれんで」。「違うねん。もうどこのスタッフさんにも『わるきー』って言われんねん。『なんで知ってるんですか？』って。なんでそんなに広まってんの？」。福「もう広まってるやん」。「もう、今から「みるきー」だけっていうのは無理やから、私の中にわるきーが潜んでるっていうのは自分的には分からへんけど…認めるわ。もういろんな人に言われるから」。福「どんどん出して行こう」。「別に、出して行こうと思って出てるんじゃないねん。勝手に出てるから、自分ではコントロール出来ひん」。福「恐ろしいな。じゃ出てる時は言うわ（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/04/11&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*4月19日、『[[AKBとXX！]]』の第2期メンバー（続投）となる。&lt;br /&gt;
*4月28日、[[柏木由紀]]インタビュー。―SSAはサプライズの多いコンサートでしたけど、とにかくビックリしたのが兼任発表です。「全然知らなかったです。KとBに入るのは、絶対研究生だと思っていたで、「Kに珠理奈」って言われて、もうBはザワザワですよね。「研究生じゃないよ」ってなって、「（Bに来るのは）玲奈？」「でも、珠理奈と玲奈（が同時にSKE48から）いなくならないでしょ」「ちゅり（高柳）？」とか、ステージ上なのに、1分間でめっちゃ会議ですよ。で「NMB」って言われたから、「さや姉かな？」って」。―いざ、みるきーってなった時は？　「予想もしてなかったです。個人的には『[[Everyday、カチューシャ]]』からけっこう仲良くて、数少ないメル友なので。あと今回新曲のPVでも一緒のシーンがあって、2人で待ち時間にずっと喋ってたので。私としては嬉しかったです」。―キャプテンという立場から考えると？　「化学反応ですよね。起きると思います。今のBって、個性強いんですけど、基本はみんなで何かをするのがすごい好きなので。楽屋でも一人が面白いことを言ったら、みんなでそれについて話す、みたいな。みるきーのタイプはあんまり居ないので。あと、「NMBはすごいガツガツしてる」ってみるきーが言ってて」。―一番ガツガツしてるのはみるきーですけど（笑）。「スタッフさんにも（意見があれば）言うって聞いて。AKB全体でも、そういう子っていないんですよ。そういう考えの子が入って、どうなるんだろうっていう。良い影響を受けるかもしれないですよね」。―秋本さんはなんでBに入れたと思います？　「なんでですかね？　みるきーだけじゃなくて、珠理奈にしろ、AKBに対して“負けたくない”っていうライバル心があると思うんですよ。そういう気持ちって、チームとして活動すると忘れちゃうんですよね。それを思い出すっていう意味なのかな。でも、逆にAKBで学ぶこともあるだろうし、それを持ち帰って、相乗効果なんだと思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1206&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年6月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月17日、渡辺はこれまで、絶叫マシーンやバンジージャンプなど、身体を張るロケには参加したことがない。福本「みるきー全然ないよな」。「だって怖いもん」。福「スタッフのみなさん、ぜひロケに連れて行って下さい」。「私はバンジージャンプとか行ったら、絶対おもしろくないと思う」。福「バンジーは全員に体験してもらいたい」。「無理、絶対無理。無理無理無理無理！」。福「アイドルだって体張らなあかんねんから」「イヤだ。イヤ。絶対イヤ。バンジーだけは何があっても行きません」。福「ダメです。そのうちバンジーのオファーが来ますからね」。「絶対イヤ。無理無理、死んじゃう」。福「そんな、いつまでも可愛いアイドルでおられると思ったらアカンでホンマに」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20417&amp;quot;&amp;gt;「NMB48のTEPPENラジオ」 2012/04/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、テーマ“妹”。「めっちゃ欲しい。今からでも欲しい。どうしたらいい？」。福本「う～ん、お母さんにお願いしてみようか、1回」。「（子供のような声で）なんでお母さんにお願いするの？」。「…みるきー次のメールいくか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20418&amp;quot;&amp;gt;「NMB48のTEPPENラジオ」 2012/04/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月3日、[[近藤里奈]]がGoogle＋に「ご感想を」という一言と動画を投稿。内容は、控え室のメンバーの「あること」についての会話（クロストークのため、誰の発言かは不明）。&lt;br /&gt;
:[[門脇佳奈子]]（？）「…前のおっさんがな、エロ本見とってな（笑）」。[[渡辺美優紀]]「エロ本！？」。不明「反応すんなよ」。[[山本彩]]（？）「エロ本ぐらい読むやろ」。渡辺「誰？　エロ本って言ったん誰？」近藤「エロ本！　エロ本！」。門脇「しかもめっちゃ過激やった」。（不明）「知らん！（怒）」。[[岸野里香]]「それ見てどうしとったん？」。門脇「斜めから見とった」近藤「（渡辺に）エロ本読んだ事ある？」。渡辺「……ない！（笑）」。近藤「（笑）。みる、エロ本読んだ事ある？」。岸野？「あるやろ…見とったやろ」。[[白間美瑠]]「（笑）…ない！」。近藤「（上西に）ある？」。[[上西恵]]「ある！（笑）」。近藤「えええー！（笑）」。不明「公園にさ、漫画のエロ本あるやん、あれめっちゃ読んでたもん」。近藤「さや姉、エロ本読んだことある？」。山本「今日も読んできた」。近藤・渡辺「（笑）」。不明「考えて喋って」。不明（公園でエロ本を発見した人）「明日見たいなと思ってた」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/108121336346623963998/posts/HR9sf8aYKv8&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*後日のラジオでの説明。渡辺「正直、楽屋ではあんな感じの低レベルな会話がよく耳に入りますよね」。山本「あの時はたまたまあんな会話…あんな会話っていうか、無理矢理りぃちゃんに質問されたからね。おもしろおかしく返してましたけど」。渡辺「その前に誰かが、『エロ本』って言ってたから、私が反応したんですよ。てことは誰かがエロ本の話をしてたってことですからね」。山田「（ラジオを）聞いて下さってる方は、読むんですかね？」。山本「それ知りたい？　それなりに…でしょう」。渡辺「皆さんどうせ読んでるんでしょ？エロ本」。山本「やめなさい」。渡辺「ほどほどにね（笑）うふっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;annr120512&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月5日、[[指原莉乃]]「わるきーって、もともとは悪口的な感じだったんですよね、それが、曲のタイトルなわけだからー、『ぶさっしー』。ん？んん？…わるきーってかわいいな」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Ki1p9UrWooo&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月7日、テーマ “掟”。「NMB48も[[恋愛禁止]]ですよね。その事について、今日ぶっちゃけトークをしたいと思います。たぶんここで聴取率が上がってきてると思います。NMB48も恋愛禁止という事で、両想いは禁止ということで。でね、恋は「している」のか「していないのか」…。私はしていません」。福「はい、していません（笑）」。渡「愛菜は？」。福「していません（笑）。する相手がいないです」。「あっはい。じゃ次いきます。でも私は、秋元先生から頂く歌詞も恋愛の歌詞なので、こんな恋がしたいと思う訳ですよ。やっぱその方が可愛くなるって言うし」。「じゃどんな恋がしたい？」。「理想は片想いが好きなんで。追いかけるのが」。福「うそ、意外」。「私達ね、お年頃なんで、そういう理想の恋の妄想もしますよ。今はね、掟を守って、夢に向かって行きたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/05/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月9日、4thシングル『[[ナギイチ]]』のカップリング曲で、NMBで2人目となるソロ曲を担当。曲名は『わるきー』で、このニックネームは、小悪魔キャラになった渡辺を指す“隠語”。本人は「私にピッタリなんです」とゾッコン。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120412/akb12041205020002-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「初め聞いたときは本当にびっくりしました。わるきーちゃんは、私の中に潜んでいるらしいです。ファンのみなさんに言われて知りました。最近では撮影現場で初めてお会いするスタッフさんにまで、『わるきーや！』って言われたりもします´｀　無意識のうちにわるきーちゃんが出てきちゃっていることがあるみたいなので、わるきーちゃんにも優しくしてあげてください。初めてのソロ曲。しかも私らしい曲で(？)(笑)、すごく嬉しい反面、まず一番にいつも応援してくださるみなさんに心配されてしまうんじゃないかな...って。だけど!!　秋元先生もおばあちゃんも、わるきーは褒め言葉や魅力的な意味と言ってくださっているので、わたしは堂々とこれからもわるきーと歩んでいきたいと思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11221592642.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、速報では34位だった去年。「プレッシャーもあって、自分は入らなくてはいけないと思っていました」。ところが、NMBから壇上に立てたのは山本だけ。周囲をはばかることなく大泣きしながら、舞台裏へと姿を消した。今年のマニフェスト「日本一のアイドルになること」だ。「そんな事は無理かもしれないけど、目指しているんです。今年は“本気”です」と語るその目に炎を見た。「いつでも1位を目指したい。気持ちで誰にも負けたくないんです」。3月、大ニュースが彼女を襲った。チームBへの兼任移籍だ。「兼任だと理解できて、どっちも頑張ろうと思っています。刺激的な存在になれたらいいですね。&#039;&#039;&#039;立ち止まっている暇はありません。後ろを向いていたら、誰かに抜かされます&#039;&#039;&#039;」。気持ちの強さは日本一だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、NMB48チームNの中心メンバーで、期間限定ながらAKB48チームBも兼任する。フェアリー的なルックスだが、スタッフは…「みるきーは完璧主義だから」と声を揃える。「一見フワフワしてるって言われるんですけど、心の中は完璧主義というか、よく言えば芯があるでしょうけど、悪く言ったら頑固、わがままです」。衣装のちょっとしたズレ、仕事でも自分が納得がいかないことは出来ない。目指すのは「日本一のアイドル」だ。「女の子にも認めてもらえるようにファッション誌にも出たいです」。創設時から中心的存在だったが、昨年の2枚目シングル『[[オーマイガー！]]』で突然選抜落ちした。「去年が私を強くしてくれました。ファンに恩返しじゃないですけど、私が頑張ることで喜んでもらえるので、選抜入りが目標です」&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、金子「非常に社交的です。ファンだけではなく、スタッフも魅了しています。チーム1の負けず嫌い。兼任移籍もチャンスと考えているようだし、恐れることなく突き進む勇気がありますね。精神的にタフです。まだまだ伸びますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。渡辺は19位。NMBでは18位の山本に次ぐ2位スタート。「みなさんの一票一票がすごく心に届きます。本当にありがとうございます。去年速報で名前呼んでもらえたけど、当日呼ばれなかったこと。期待してくださったみなさんの期待に答えられなかった。去年のこと考えると不安でいっぱい。でもこの速報結果で終わるんじゃなくて、選抜メンバーとしてAKB48の27thシングルの表題曲を歌うことが目標って言ってきた。だから自分の気持ちに負けたくない！　選抜に入りたい！　でも絶対に焦らず、自分らしさを忘れずに頑張ります！　応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/W8cMAWSg9bU&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、顔面評論家で知られる池袋絵意知の、テレビだけでは分からないホントの姿を検証と、総選挙の躍進するメンバーを予想。「私が今回の総選挙で最も注目しているのは、「渡辺美優紀」だ。頬からアゴにかけてのラインが曲線的（女性的）で丸みがある。[[柏木由紀]]をもっと癒し系にした感じだ。静止画だとパッとしないが、表情がとても柔らかく、印象に残る顔をしている。表情が変化する時の動きがとてもゆっくりしていて、何もかも急いで疲れている現代人に安らぎを与えてくれる顔をしているのだ。こちらは珠理奈と違って、AKB48チームBとの兼任についても「のほほん」といった感じで顔がこわばることもない。メディア選抜入りもあり得るだろう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://happism.cyzowoman.com/2012/05/post_835.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月4日、[[山本彩]]、渡辺美優紀の2名が「吉本百年物語第2弾　キミとボクから始まった」にゲスト出演した。第4回総選挙の速報でそれぞれ18位、19位につけ、選抜が射程圏の2人。明日に迫った開票を前に、ホームの難波で必死に“最後のお願い”。「せっかくやから何かやっていき」と自己アピールの場をもらうと、さや姉は両手両足をガバッと開いて「首里城」のものまね。負けじと、みるきーも「猫からの赤ちゃんの産声」ものまねを自信たっぷりに披露したが、NMB劇場より年齢層の高い客席はビミョ～な空気に。礼二から「おっちゃんあるある」ものまねを伝授されたが、こちらも不発に終わり、最後はおか持ちを忘れて帰っってしまった。それでもメゲないのが、NMBツートップ。出演後、「緊張したけど、自分の出せるものは出せた」とさや姉が胸を張り、みるきーも「私たちを知らないおじいちゃん、おばあちゃんが興味持って、好きになってくれたら」。そして「あと2日。自分を信じて自分らしく」と選抜メンバー入りに闘志をのぞかせた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120605/ent12060522320019-n3.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では19位にランクイン。「第19位という最高のプレゼント、本当にありがとうございます。まだまだわたしはみなさんに助けられてばかり...。ＣＤをたくさん買って私のために時間を作って投票してくださった方もいました。ありったけのおこづかいを私のために使って愛が込められた一票を投票してくださったかた。どの一票一票にも重みがあり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんに安心して見守ってもらえるぐらいに大きく成長しないとなぁー(&amp;gt;_&amp;lt;)笑　そんな私を支えて、応援してくださるみなさん、ほんまに大好き!!!　私の自慢だよ..。こんなに温かくて心強いファンのみなさんがいること。会場に駆けつけてくださった方、テレビやネットで見守ってくださったみなさん、その全てのみなさんのパワー、届きました。みなさんがそばにいてくれてるって思うと、しっかりと笑顔の私がいました。今年は悔し涙じゃなくて嬉し涙。本当に本当にありがとうございました!!　目標だった選抜メンバーに入ることは...。もし来年も総選挙があるなら、一緒に目指してくれませんか？　わたしにとって19位というのは、みなさんが頑張ってプレゼントしてくださった最高の順位ですごく嬉しいですが、ここで満足せずに、一番がいい!!　という自分の気持ちを大切に、日本一のアイドルを目指していきます！！　篠田さんが言っていたような、まかせてもらえるぐらいの後輩になりたい!!　これからが本当の勝負に入ります。19159票に込められた期待以上の活躍をみなさんに見てもらえるように頑張ります！　みなさん、本当にありがとうございました。大好き」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11271070192.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、今年もたくさんのドラマが誕生した総選挙。4回目となった今年は枠が40名から64名に広がったこともあり、昨年圏外から新たにランクインしたニューヒロインが26名も誕生した。そのニューヒロインのなかで最高位になったのが、19,159票を集めアンダーガールズ入りした19位の渡辺美優紀。この1年でもっとも成長したひとりだが、なぜ彼女は、ここまで支持を集めるようになったのか。彼女はもともと、自身がアイドル好きで、NMB48の1期生に応募し、合格。そして昨年、総選挙に初参加。速報では34位にランクインしたものの、最終的にはアンダーガールズにも入ることができず、涙を流しながら退場していった。同じNMB48の仲間でもありライバルでもあるキャプテンの[[山本彩]]が28位でランクインしただけに、その悔しさは大きかったに違いない。それからの1年間は、とにかくファンを増やすということに全精力を傾注。劇場公演やコンサートではできるだけファンひとりひとりと目線を合わし、ファンに向けて送る有料メールサービス「NMB48MAIL」は、「まるで恋人からのメールのようだ！」とファンの間で話題に。また、メンバー全員が参加しているGoogle＋では、お風呂に入るという報告を「ちゃぷちゃぷする」と表現し、ファンの妄想をくすぐった。後にこの言葉は、ほかのメンバーがマネをするほどのブームになった。ファンをうまく集める行為をアイドル業界では“釣り”といい、その技術に長けている人のことを“釣り師”という。AKB48やSKE48にも釣り師はいるが、「一番すごいのは渡辺美優紀ですよ」（NMB48ヲタ）。それは取材関係者に対してもそうで、インタビューする際にずっと目を見て話されメロメロになってしまったという記者の声をよく聞く。とにかく彼女は、人を好きにさせてしまう天才なのだ。そんな小悪魔的な魅力を持つ彼女をいつしかファンは、ニックネームである“みるきー”をもじって“わるきー”と呼ぶようになった。そしてついには、NMB48の最新シングル『ナギイチ』のカップリング曲に彼女のソロ曲、その名も『わるきー』が収録されるまでに。その名前と存在感は全国にまで届くようになった。そんな彼女の欠かせないこだわりは「&#039;&#039;&#039;一番であること&#039;&#039;&#039;」。日本武道館のステージ上では「日本一のアイドルに」と話し、その晩に書かれたブログでも「ここで満足せずに、一番がいい!!」と書くなど、そのギラギラした気持ちは見ていて心地いい。3月のコンサートでAKB48チームBとの兼任が発表され、近いうちに秋葉原のステージにAKBの一員として立つ。そこでは、さらにパワーアップした彼女の姿を見ることができるはずだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://wpb.shueisha.co.jp/2012/06/18/12070/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月29日、AKB48劇場で行われた[[B5th「シアターの女神」]]公演に、チームBのメンバーとして初めて出演した。事前に出演することは告知はされていなかったものの、1日にはSKEの[[松井珠理奈]]がチームKデビューしていた時と同じ流れだったため、客席からは、「待ってました！」という歓迎の言葉が掛けられた。渡辺は「みなさんの“シアターの女神（めがみ）るきぃ”になれるように、これから頑張っていきますのでよろしくお願いします」と挨拶し、AKBメンバーとしての第一歩を踏み出した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120629-00000096-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後。「ほんとにたくさんの方に支えられ、迎えられた私にとってのチームB公演初日。私にも余裕がなくて、何回も「まだステージに立てない」って思ったりもしました。だけど、そんなときにたくさんの方が支えて下さり、応援してくれました。まずは[[伊豆田莉奈|いずりな]]ちゃん。私にダンスを教えてくれました。本当に本当に最後まで私を心配して、側にきてくれたり..公演後、いずりなちゃんも一緒に泣いてくれてました。もう感謝しきれません。本当に本当にありがとう。絶対にいつか同じステージで歌って踊りたい！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/124GJMvTYQa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*B公演に出るまでのレッスン中のエピソード。増田「みるきーがいずりなに、『（チームBで）一番怖い先輩って誰？』って聞いたんだって。そしたら『ま、増田さんは、怖い…っていうか、厳しい』って言ったらしいの。そしたらみるきーが、私の事が一番怖かったらしくて。でも私はみるきーが短時間で覚えてるの知ってたから、助けてあげたいなと思って行ったら、『増田さん、怖いこと言わないで下さいね』とかいきなり言ってきて。あの子、すっごいズバズバ言ってくるから。逆に私、そういう子超好きなのね。珠理奈とかも言ってくるから。『絶対言わへんよ』って言っててんけど、結局終わった後に、私がおらん所で、『一番優しくしてくれたの増田さんだった』ってスタッフさんに言ってたらしくて。可愛すぎて、食べちゃおうかと思いました」&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT！』 2012/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月4日、インタビュー。まずは総選挙を振り返ってもらいます。速報は…。「19位でした」。―そして最終結果も…。「19位でした」。―この結果はどう受け止めていますか？　「総選挙の半年前から『選抜に入りたい』っていろんなメディアでずっと伝えてきてたんです。でも正直、その時から選抜の壁が高いっていうのは分かってたし、イケる自信はなかったんですよ。自信もなかったので『入りたい』って言うのがすごく怖かったんですね。でも、言わないと逃げちゃうみたいで。正直に言った方がいいと思ったから言ってたんです。でも結果が19位で。正直、もう呼ばれてしまった…って思ったんですけど、なんかホッとしました。やっぱり初めて名前を呼ばれたということで、素直に嬉しくて、自然に笑顔になれました。選抜に入れなくても、これだけたくさんの票数をもらったっていうことが嬉しかったです」。―1万9000票以上ですよ。1年前、あんなに泣いてたのがウソみたいですね。去年は選抜枠が21位以上でしたけど、今年は16位と変化しました。速報で19位ということは、かなり複雑な心境だったと思うんです。「21位までが選抜だと思ってた時に、「選抜に入りたい」って言い出したんです。それが急に16位になったから。最初の目標は達成できたんですけどね。でも私が目指すところはAKBの選抜だけじゃないので。もっともっと上を見ていかないといけないので」。―それは「日本一のアイドルって事ですか？　「それもそうなんですけど、将来の自分の夢の話です。だから今は努力する時期なのかなって思います」。―NMBから5人呼ばれたことはどうですか？　「やっぱり他のチームと比べてしまうのもあります」。―他のチームというと？　「やっぱりSKEさんに人数で負けてるのはちょっと悔しいです」。―SKEは快進撃を遂げましたからね。もし来年あったらどうしますか？　「NMBから10人入れるようにしたいです」。―自分はどうですか？　「Top10入りしたいです。AKBを引っ張るぐらいになりたいです」。―それは麻里子さまの発言を受けて？　「その言葉を聞いて決心したっていうこともあります。やっぱり篠田さんとか大島さんは初期からのメンバーで、私たちはその歴史には絶対勝てないじゃないですか。だけど、気持ちは負けないと思うので。勝ち負けじゃなくて、一緒にやっていきたいっていう気持ちを伝えられたらいいなって思います」。―さや姉はブログで「火が点いた」ってすぐに書いてましたけど、そういう決意表明はどこかでしました？　「それは前からですもん」。―改めてするまでもないと？　「はい。そういう気持ちは堂々と見せてもいいんやな、と改めて思いましたけど、前から火は点いてます」。―素晴らしいですね。そんな自分に足りないと思うところはありますか？　「いっぱいあります。すべて。全部です。満足いくところがないです。自分のことは好きやけど、細かいことを言い出したら、好きなところがないんです。まず顔が好きじゃないです」。―えっ！？そうでしたか！　「私、外見はそんなに好きじゃないんですよ。でも、性格は好きです」。―それは伝わってきます（笑）。自分ではどんな性格だと思ってるんですか？　「こう見えて真面目で、しっかり考えてるところ…？」。―真面目というと？　「悪い意味で言うと、バカ正直です」。―モラル的にちゃんとしてないと許せないとか？　「そうです！　ゴミのポイ捨てとか、そういうことに対して真面目です。ちゃんとエコもするし、レッスン中にクーラーの温度が28度以下やったら、メンバーのこと怒るし。『そんなん地球に悪いやん』みたいな」。―予想だと、りぃちゃんとかが温度下げそうですけど。「りぃちゃんは一緒にご飯に行っても食べ物を残すんですよ。そういうのが許せないんです」。―仲が良いりぃちゃんにも「ちゃんと食べなきゃダメだよ」と怒るんですね。「はい。それは私が節約するのが好きだからじゃなくて、地球のためにしてます。地球と人類のために（笑）」。―すごいスケールですね。今、地球と人類を釣ってないですか（笑）。「釣ってるとかじゃないです。私の正直な思いです」&lt;br /&gt;
:―チームB公演の初日はどうでしたか？「…全然ダメでした。今までと違う感覚だったんですよね。まず今まで一緒にやってきた仲間がいないという心細さが正直ありました。なんとか出られるように頑張って覚えたんですけど…。早く出たい気持ちはあったんです。それなのに自分が全然追いついてなくて。そんな時に、いずりなちゃんがすごく助けてくれたんです。私が東京に来ている時に、空いてるタイミングってあるじゃないですか。そんな時間帯にレッスン場に駆け付けてくれたんです。私も気を遣うじゃないですか。だって喋るのがそのレッスンだったんですよ。「悪いな」って思うし、もしかしたら「面倒くさい」って思ってるかなとか、気まずいかなとか思ってたんですけど、そんなこと全然感じさせないくらい一生懸命教えてくれたんです」。―Bのメンバーはどうでしたか？　「すごく褒めてくれました。私リハーサルの時に導線とか分からなくて、ぶつかっちゃったんです。そんな時に増田有華さんが、『あそこぶつかってたな。あそこはどこどこやで』とか言ってくれはるんです。それがすごい優しくて、頼れました。『わからへんところがあったら、今の内に全部言ってな。教えてあげるから』みたいな。同じ関西人っていうのもあったんですけど、そういうのが嬉しかったです。あと、公演が終わってから取材とか撮影とかあったんですよ。それが終わってみんなが帰ったのに、まゆゆさんだけ待っててくれたんです。『お疲れ様。今日はあんまり時間なくてごめんね。大丈夫だった？』って言ってうれて」。―そんなことがありましたか！　同じステージに立ってみてどうでしたか？　「本番中はそういう事を感じる余裕がなかったんですよ。でもリハーサルの時にまゆゆさんを見て、惹かれるなって思いました。ダンスとか歌じゃなくて、出ている存在感も感じました。オーラがあって、見てしまうんです」。―NMBにはいないタイプですかね。「NMBは一生懸命で、めっちゃ汗かいて、みたいな感じだから、全然違うタイプでした。だからこそ悔しいです」。―それ以前はどう思ってたんですか？「先輩やし、やっぱり気を遣ってたし、ちょっと遠くの存在というか。自分的には結構燃えてて、一番になりたいという気持ちもあるけど、やっぱりまゆゆさんってまだ遠い存在っていうのもあって。ですけど、同じステージに立てたから、ホントに負けられないって。まゆゆさんはAKBでずっと頑張ってきてて、私は入ったばかりの新人やけど、だからこそもっともっと歴史に勝てるぐらいの努力をしなきゃいけないって思います」。―NMBのメンバーから何か言葉はありましたか？　「めっちゃ心配されました。だけど自分はやるしかないし。彩ちゃんには『そのままでいった方が得やで』って言われました。『今のNのみるきーでいって、ダンスとかも思い切ってやった方が得やで』って」。―その方がいいと思いますよ。兼任ということは、BとN両方のメンバーじゃないですか。Bでもイケるっていう手応えは感じました？　「はい。つまめましたね。パフォーマンスでは反省点ばかりですけど、MCでちょっとだけ自分を出せたんで」。―Bでの自分はどうなりたいっていうのはあるんですか？　「変わらずに頑張りたい。今の自分のままでいいです」。それ以前にSAAで兼任が発表された時はどうでした？　「ビックリして「何言うてんねやろ」って思いました」。―理解できなかった（笑）。「はい。これって私に起きてることかなって。夢かと思いました。でもすぐに理解できて、結構すぐに冷静になって」。―それはステージ上でですか？　「はい」。―急に切り替われるんですね。「決まったことなんで」。―まあ、そうですけど（笑）。だって今まで“NMBの渡辺美優紀”だったじゃないですか。「でも、私は自分の夢を叶えるためにNMBに入ったわけですから。だから、どんな事にも対応できないと、将来やっていけないんです」&lt;br /&gt;
:―NMBのツアータイトルが「みなさんちゃぷちゃぷしましょ」になった事はどうですか？　「ビックリしました。「秋元さん、ちゃぷちゃぷ好きやな、もう」みたいな感じです（笑）」。―秋元さん確実に引っ掛かってますね。「でも秋元先生の前に、大家さんとかがちゃぷちゃぷをラジオでツッコんでくれて、それをファンの人が面白いなってなってくれたからこそ、秋元さんも面白いなって思って下さったと思うんです。だから、たくさんの人にも感謝してますし、自分の発想力にも感謝です（笑）」。―結局は自画自賛ですか（笑）&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2012年9月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、AKBの全国ツアーの大阪公演に、チームBのメンバーとして初出演。AKB仕様のおニューの髪型でキメ、ホームの浪速のファンに“AKBのみるきー”を初披露した。ツインテールの髪形が代名詞の渡辺麻友に合わせるかのように、みるきーもお団子風ツインにして登場。まゆゆらとのユニット曲「天使のしっぽ」など計7曲を歌い踊った。トークでは話題の中心となり、髪形や「お風呂に入る」という意味のみるきー語「ちゃぷちゃぷ」が質問攻めに。「夏の風物詩といえばやっぱりいっぱい汗をかいた後の“ちゃぷちゃぷ”ですね。皆さん、いっぱい楽しみましょう」。ライブ後には、2km強離れたNMB48劇場へ向かいレッスン。AKBとNMBの二足のわらじで大忙しだった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20120711/akb12071111530001-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、インタビュー。AKB48の姉妹グループとして、名古屋市が本拠地のSKE48に次いで作られたNMB48。一昨年の10月の1期生お披露目で活動を開始した。シンガー・ソングライターを目指す山本や、アイドル好きでダンスを学ぶ渡辺美優紀、進路を決める時期に憧れの芸能界入りを期した福本愛菜、AKB48に憧れていた[[小笠原茉由]]は「大好きな関西で活動できるなら」と応募。年齢も夢も個性もさまざまなメンバーが集まった。吉本興業とパチンコ機器メーカーが設立した合弁会社がマネジメントを担当し、メンバー全員が同グループに所属。かつての「baseよしもと」を、専用の「NMB48劇場」に改修し、公演を行う。昨年元日の劇場公演デビューまで、メンバーは練習漬けの日々だった。人見知りの山本は、快活な渡辺から話しかけられた日を今も鮮明に覚えているという。「レッスン場の階段を上っているとき。あの笑顔でね。ひきつけられた」と山本。ともに学び、怒られ、泣き、話し合ううち、絆は強まっていった。デビュー曲が初登場1位と最高のスタートを切ったグループに衝撃が走った。過去の交遊関係などがインターネット上で取り沙汰され、ファンに誤解を招いたとして、謹慎するメンバーが出た。さらに10月発売の2枚目シングルでは、選抜メンバーから渡辺が外れる“事件”があった。渡辺は「正直、ショックはありました。辞めたいと思った時期も…」と振り返る。メンバーも動揺。仲間の心が離れそうになっているのを、個々に感じていたという。「初めての経験でどうしていいのか分からない。すごく悩みました」と山本。何度もミーティングを重ね、気持ちをぶつけあった。それでもキャプテンは「私（の心）が、折れなければ絶対に立て直せる」と仲間を信じた。福本も「一人一人の大切さを実感した時期でした」。見守る仲間、ファンの応援を肌で感じた渡辺は「ここで立ち止まっていてはいけないと、頑張れた」という。そんなある日、[[秋元康]]から、2枚目シングルのカップリング曲が届いた。タイトルは「僕は待ってる」。道に迷う仲間を見捨てない、脱落者は出さない、という歌詞は、当時のNMB48へ向けたストレートなメッセージだった。小笠原は「節目のライブの最後には必ず歌う。歌いながら、仲間といる喜びを感じる。いま最強のチームです」と話す。少女たちは経験を積み、プロ意識を強め、成長した。NMB48劇場、金子剛支配人は「どうしていいか分からず泣いていた子が、今は『これができなくて悔しい』と泣く。ひとつ自分で考えるようになりました」。渡辺は言う。「この1年で、精神的に大人になった。自分のためではなく、NMB48のために何でもしようと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120712-00000124-san-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、サルオバサン「NMB48チームN&amp;amp;AKB48チームBのメンバーとして、いよいよ両輪が動き出した感があるけど、今の心境は？」。渡辺「何があっても、自分の夢から逃げない決心がついた」。サル「会話においては「てにをは」にもこだわりがあって、NMB48の、とか、AKB48の、というよりも「渡辺美優紀」そのものとしての決意や覚悟を感じました。あ、雰囲気は、まさに「みるきー」っていう表記がぴったり^^;いずれ「わるきー」を解明してみたいところです^^;」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/UBEBBv5bCug&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月17日、『[[有吉AKB共和国]]』の総選挙特集。なぜか渡辺の“ちゃぷちゃぷ”も取り上げられる。小嶋「あの、ちゃぷちゃぷって（総選挙に）全然関係ないんですよ。なんで入ってるんですかね？」。スタッフ「ウチの演出が大好きなんですよ」。有吉「あの子のことが好きなの？」。小嶋「釣られちゃってるんだ」。スタッフ「どうしても入れたいと」。有吉「オレ的には構わんよ。なんかでも、温泉行ったりしてちゃぷちゃぷするの好きかもしんないな」。小嶋「なに釣られてるんですか。見損ないましたよ！」。横山「見損ないました。ちゃぷちゃぷだけで…」&amp;lt;ref&amp;gt;『有吉AKB共和国』　2012年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月8日、5枚目のシングル『[[ヴァージニティー]]』には、渡辺の入浴効果音「みるきーのちゃぷちゃぷ※歌ではありません」が収録。入浴が大好きな渡辺が実際に入浴して収録。お色気たっぷり！？の音声が楽しめる。効果音はバスタブに入る音に始まり、「気持ちいい～」など、渡辺自身の声も収められている。新シングルのタイプA、B、Cに収録され、3枚とも異なるバージョンとなっている。渡辺は「ファンの方にやわらかいと言われる部分が出ていたり、家にいる時の自分そのままだったり、私のいろんな面が出ています。いろんな“ちゃぷちゃぷ”を楽しんでください」とコメント。また入浴時の写真は31日発売の月刊誌『BUBKA』9月号に掲載され、渡辺の巻頭特集も組まれる予定だ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120725-OHT1T00025.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*新曲にアイドルの入浴音が収録されることが分かり、ネット上で話題となっている。これまで渡辺は、入浴することを「ちゃぷちゃぷ」と赤ちゃん用語を使って表現し、夜になると「ちゃぷちゃぷしてきます」「ちゃぷちゃぷして寝よ」などと投稿するのが恒例となっていた。効果音は渡辺が実際に入浴して収録されており、渡辺の「気持ちいい～」といった入浴中の生声も入るとのこと。今回のCD収録が発表されると、ツイッターには、「正直wktkが止まらない！」、「これは頭良いだろ」といった喜ぶ声や、その新たなAKB商法に感心する声も見られた。一方匿名掲示板では、「みるきーに関して秋元康が狂ったｗｗｗｗ」、「【マジキチ】　AKBメンバーが入浴する効果音をCDに収録して売り出す　オタ『うおおおおお！』」と、非難している傾向が強い。コメントには、「実際（ちゃぷちゃぷしているの）は、どっかのおっさんだろ」「もう残り湯でも売れば？」「寝てるときの音声も収録したら売れそうだな（名案）」など、呆れているような声もあがっている。AKBグループのCD特典はこれまで多くの機会で議論の対象となってきたが、今回もさらなる議論を巻き起こしそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120731-00000007-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―19位という順位はどう思いましたか？　「去年の圏外からここまで上がれたので、すごく自信が付きました。でも、&#039;&#039;&#039;さやかちゃんより先に自分の名前が呼ばれた時は、一瞬“最悪や”って思ってしまいました…。&#039;&#039;&#039;これが今のNMB内の順位なんや、と。だからこそ“来年はさやかちゃんも他の人も、絶対に抜かすぞ”って思いました」。―チームBとの兼任がスタートしました。東京のお客さんに見せたいものは？　「関西弁ですかね～。大阪におっても、『みるきーの関西弁はキツくないからすごく好き』って言って貰えることがあるので、そういう部分でも自分らしさを見せていければなって。それから、私が一番大切にしているのは公演のパフォーマンス。その部分では、大島優子さんにも負けたくないんです。だから東京の方にも、公演の私を見て好きになって貰えたらええなーと思いますね」。―ずばり、今後のライバルは？　「まゆゆさんです。今はまだまゆゆさんにとって私は来馬箇っていう存在にもなれていないと思うんです。でもいつかまゆゆさん本人から、『ライバルはみるきー』って言って貰えるくらいに努力はしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、ラジオのトークテーマ“年下”。渡「私、実は年下が大好きなんですよ。本当にめっちゃ小さい子とか好きで」。福「それは年下じゃなくて、子供じゃないのか？」。「子供好きっていうのもあるねんけど、子供じゃなくても、年下の可愛い子をダメな目で見てしまう…というか」。「どういうこと？」。「ごめんなさい。今のはちょっと取り乱しました。忘れて下さいね。でも可愛い男の子とか見ると、胸がキュンキュンするよね。あと、普通に中学生とかも好き」。「それは年下やん」。「そうやねん。年下が好きで。基本、私男の人にカッコイイって思ったことが無くて、可愛いとか、萌えるとか、そんな感じやから。きっと変態なんでしょうね」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/08/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月21日、ツアー「[[みなさん、ちゃぷちゃぷしましょ]]」最終日に、渡辺が医薬品「南天のど飴」のソロCMに出演することが発表された。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120822-1004280.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月19日、山本彩と渡辺美優紀が11月20日に初のソロ写真集（タイトル未定）を同時発売することが分かった。山本は、集英社から発売。出身地の大阪や沖縄で撮影され、自身の祖父とのほほえましいツーショットも。グループNO.1の呼び声高い“隠れ”ナイスボディーの持ち主だけに、水着姿も満載で、編集担当者は「ファンが満足する仕上がりです」と自信たっぷりだ。光文社から発売する渡辺は、小悪魔な言動が注目の的。浴室やプールなどで「ちゃぷちゃぷシーン」を待望の初公開。編集担当者は「みるきー発案のドッキリショットもあります」と予告している。売り上げは11月29日にオリコン書籍ランキングで発表され、勝者にはソロCM出演権（内容、時期ともに未定）が与えられる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/20121019/akb12101905040001-n1.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、年長組。年少組は、みんな可愛い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「りぃちゃん（[[近藤里奈]]）はいつも一緒にいるしなんでも話す仲。けいっち（[[上西恵]]）は落ち着くし甘えれるし本音で話し合える」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[近藤里奈]]とは仲が良く、コンビも組んでいる。両方ともボケで、ツッコミはいない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb1204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;山本によると、二人は些細な事でケンカすることもあるが、いつの間にか仲直りしている。&lt;br /&gt;
*メンバーは友達じゃない派。「メンバーはメンバー。仲間。友達ではない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20227&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/27&amp;lt;/ref&amp;gt;人懐っこいが、実は友達と呼べる人は少ない。「ひねくれ者やねんな。こう見えて、人懐っこくて、人と喋るのも大好きやねんけど、心を許せる人がいないねん。ただ単に人間に好奇心を持って近づいて行くねんけど、でも『友達だれ？』って言われたらな、おらんと思うねん。悩んでんねん、それ。あっ（友達は）おるで」。福本「うん、みるきーは多分めっちゃおると思う」。渡辺「おるんかな」。福本「え？」。渡辺「分からんくなってきた」。「（みるきーが）友達かな？って迷ってる人は、全員友達やと思ってる。あっち人は」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20227&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、「AKBさんだとれもんちゃん（[[市川美織]]）、SKEさんだと[[木本花音|花音]]ちゃん、NMBは...多分いない。(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/1QDphpsYdZv&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく奈良県出身の[[福本愛菜]]と「奈良ーず」というユニットを組んでいる。「NMB48は拠点も大阪だし、メンバーも大阪出身が多いんで、奈良も忘れないでほしいな、っていうのもあって結成しました。だから、奈良のアピールを強めていきたいと思うし、いつかはCDのカップリング曲で、奈良の曲を歌ってみたいんです。『NMB48（曲名）』みたいに、奈良のワードを使って『金魚、鹿、大仏～♪』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N147&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2011/12/15/0004685147.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今だから言える話だが、最初は[[木下百花]]のことが苦手だった。「（初対面でいきなり）百花に話しかけられて、しかも変な事してたんですよ」。その後ちゃんと知って、今では好きになったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:“変な事”というのは、他のメンバーによると、オーディションの時の面接審査を待っている控え室で、木下は体操服にリュック背負ってヘッドフォンして、さらに裸足という格好で、一人で踊っていたらしい。[[川上礼奈]]「こっちは緊張しているのに、ホンマに黙っといてくれってずっと思ってた」。[[近藤里奈]]「ずっと百花の事を見てたら、隣がみるきーやって、『あんまり見ん方が良い』って言われた」。全員「みるきー（笑）」。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず』2012/02/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:渡辺「正直、この子はきっと仲良くなれへんやろなと思ってた。体操服を着て、メンバーの前でずっとギャグみたいな事をして、笑って貰おうと頑張ってた。で、自分に百花がカラんでくるのを恐れてた。絶対こっちに来やんとって欲しいみたいな」。百花「酷い」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20208&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/02/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[岸野里香]]とケンカした話。「里香ちゃんが私に、『里香の今日の髪型カッコイイ系やねんで』って言ってきてん。それに対して私が『へぇそうなんや、ふ～ん』みたいな。言った後に『ははは』みたいに笑ってんやんか。じゃあな、『は？なんやねん』みたいな、そんなんなって。なぜかそっからな、初めは冗談で言い合いになってん。そっから本気になってきて、（私が）泣いちゃってん。」。福本「メイクルーム行ったら、なんか二人ともめっちゃ涙流してて。何が起こってんと思って」。渡辺「最初は冗談やってんけどな、なんかな、心に言葉が刺さってきてな。辛くなってきて泣いてな。里香ちゃんに『こんなはずじゃなかったのに、なんでこんなことなんのよ（涙）。里香ちゃんとケンカなんてしたくないねん！』って言ってん。じゃあ里香ちゃんが『えっえっちょっと待って、なんで泣くん？　ごめんごめん』みたいな。『うちも泣けてきたわ』とか言ってな。朱里（[[吉田朱里]]）はね、私寄りやったから、里香ちゃんに怒ってくれたけどな。始まったキッカケが（岸野が）『ふん？』みたいな反応したやん。（そしたら吉田が）『“ふん”とかさ、もっとさ気を遣って“良いな～”とかないん？　性格悪いねん』みたいになってな。『性格悪いってなんなん？　別に悪気ないし』みたいな感じで笑いながらやっててんけど」。福本「里香の一言からケンカが始まっちゃってんな？」。渡辺「そうそうそう。じゃあ朱里が、『里香ちゃんはそんなん言ったらあかんやろ』とか言って。朱里まだ高校1年生やんか。なのにみんなが（吉田を）なだめに来て面白かった」。福本「みるきーの肩を持ってくれたんや。おもろかったな。みんなが見てたケンカやからな」。渡辺「そうそうそう。みんな面白がってたよな。私は結構本気で泣いてたのに」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/05/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]で仲の良いメンバーは、[[柏木由紀]]。「仲良しでもあり、尊敬している大好きな先輩」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]で仲の良いメンバーは、「新幹線の中で4時間語り合った[[高柳明音]]さんや、[[向田茉夏]]ちゃん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きなメンバーは、[[市川美織]]。「いつも会ったら、近づいて見つめあってっ『わぁー』て言い合うんです。連れて帰りたい可愛さ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11051042969.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れのメンバーは全員。「AKB48さんやSKE48さんは皆さんすごくて、誰が一番とか決められません（笑）。先輩として皆さんが目標です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb1204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48以外で尊敬しているアイドルは、松浦亜弥。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、超ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*子供の頃から人見知りをしない。初めての人と話すのはちょっと緊張するが、すぐに自分を出せてしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;yj201126&amp;quot;&amp;gt;『週刊ヤングジャンプ』　2011 No.26&amp;lt;/ref&amp;gt;「小さい頃から人懐っこく、明るく、笑う事が大好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今まで、大激怒したことはない。兄弟がいないため、ケンカの仕方も分からない。怒った時は泣く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20321&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*マメな性格ではなく、メールなどは（仕事などの重要なもの以外）返信しない。友達の中でも、メール返ってこないランキング1位。「メールのこと考えると、『イーッ』ってなる」&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/01/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*心配性なので、東京に来る時などはバッグを3つぐらい持ってくる。&amp;lt;ref&amp;gt;『浜ちゃんが！』 2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、いつも笑顔で前向きで明るい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;負けず嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20326&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、ちょっぴりわがまま。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、半身浴。睡眠。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、どこでも爆睡出来ること。書道は6年間習っていた。美術館で表彰されたこともある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;怖い話をする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意ではないが、スポーツ全般好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;身体は柔らかい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*弱点は、こちょこちょされること。人に寄ってこられること（自分から行くのは好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20321&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/03/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*機械音痴。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11001898641.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*テレビは見ない派。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11057884434.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*健康マニア。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20210&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年2月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、クリームチーズ。焼肉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;os&amp;quot;&amp;gt;SKE48公式サイトプロフィール&amp;lt;/ref&amp;gt;ハラミとタン塩。桃。「好きな食べ物よく変わるんですよ（笑)。きゅうりは好きやけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、ナス。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず！』 第017回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物は、ビタミンCの栄養ドリンク（お肌のために）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お菓子をよく食べている。いろんな種類をいつもお菓子ポーチに入れて持ち歩いている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb1204&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な食べ物は、納豆。「何回食べられるようにチャレンジしてみたんですけどね～（涙）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[言い訳Maybe]]』。公演曲だと『渚のCHERRY』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N007&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10780953007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;歌ってみたい曲は、『黒い天使』&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、安室奈美恵。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N322&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971322.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、dazzlin。EGOIST。「シンプルで可愛らしい服だったり、素材が気持ちいい服がいい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、『告白』&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、キティーちゃん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N39f&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48.laff.jp/blog/2010/12/post-439f.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、薄ピンク。白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N322&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971322.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、「スポーツ観戦はなんでも好き。走り幅跳びは砂のところまで届かなかったのでちょっとトラウマ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな花は、ひまわり。コスモス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N322&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971322.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな関西弁は、「ちゃうちゃう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Nsss&amp;quot;&amp;gt;『[[第3回総選挙]]』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今（2011年8月）一番欲しい物は、エステ無料券。「マッサージはよく行ったりするんですが、エステみたいなセレブで大人っぽいことに挑戦してみたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近（2011年8月）嬉しかったことは、「高校の友達いっぱいに会えたこと！　久しぶりに会えたので泣いちゃいました。みんな大好き！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプ、優しくて大らかな人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;優しくて、よく笑う、私のことがめっちゃ好きな人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;背筋が鍛えられてる人。上半身がキレイな人。&amp;lt;ref&amp;gt;「NMB48のTEPPENラジオ」 2012/04/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「富士急ハイランドに行って、世界一怖いで有名な御化け屋敷に入って、男らしくリードされてみたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1101&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;「朝9時半に集合なんですよ。まずダーリンの自家用ジョット機で、家の上まで迎えに来て貰うんですけど、停める所が無いじゃないですか。なんで上からロープをつるしてもらって、キャッチするんですよ。で、ダーリンに上げてもらう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11018&amp;quot;&amp;gt;『浜ちゃんが』　2011年10月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のヘアスタイルは、短髪。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annr120512&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』　2012年5月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性を見るポイントは、「雰囲気。爽やかで笑顔の可愛い人が好き！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな人の前だとどうなるか。「まったく喋れないです。いつも自分から喋りかけられないから、そっけなく見られてそう…。だから、見つめて“喋りかけて”オーラを出します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力が0.1程度なので、普段はコンタクトをしている。たまに眼鏡をかけているが、あれは伊達眼鏡ではない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*平熱が35℃ぐらいしかない。そのためかは分からないが、朝が苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20229&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/02/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*昔は、膝の裏にある3つのホクロがコンプレックスだった。今は何とも思ってない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;annr110722&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山本彩]]によると、寝言がすごい。何かを喋っているのではなく、「むにゃむにゃ」言っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のりっすんぷりーず！』 2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪。「細いから、すぐふわってなっちゃいます。基本的にずっとロングですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目。左右で二重の幅が違う。「左の方がおっきい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*唇。「なんか、上唇がすごい薄くて。そこが良いってよく友達に言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*歯。「歯並びの良さと、虫歯のないところは自慢」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肩。「肩こりが酷いのは悩みですね～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*胸。「メンバー同士触り合ったりするじゃないですか。それで、『柔らかい』とか言われて、よく触られます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お腹。「スタイリストさんに、『くびれが欲しいんです』って相談したら、『くびれはあるよ。でもまだ腰に女性の肉が付いてないから目立たないんだよ』って。お母さんにも、『まだ子供の体かな』とよく言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お尻。「ちっちゃめ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*足。「ファンの人に『みるきーの膝小僧いいね』ってよく言われるんんですよ。すごいとこ見てるなぁって（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1108&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山田菜々]]によると、爪を噛むクセがある。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48学園』 2011/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダイエット方法は、「炭水化物(ご飯、パンなど)を一切食べない！固めのグミを小まめに食べてお腹をすかさない！飴ちゃんを何個か食べると、食欲なくなります(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;b8304&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10968548304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私、筋肉痛好き」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/QSgBQVbna1v&amp;lt;/ref&amp;gt;「腹筋頑張ってお腹筋肉痛になったときがいい」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/109544372058574620997/posts/8RwixPfD4iT&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*肩甲骨フェチ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10818417109.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*アイドルじゃなかったらやりたかった仕事は、看護師か助産師。&amp;lt;ref name=&amp;quot;b9394&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10969909394.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*行ってみたい国は、スイス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N088&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10975857088.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人っ子。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10800144699.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*母親は、性格が本人と正反対。怒ると怖いとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』　2012/01/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ペットとしてヨークシャテリア2匹を飼っている。名前は「れお」と、「らむ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N322&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10764971322.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48名義 ====&lt;br /&gt;
*1st [[絶滅黒髪少女]]&lt;br /&gt;
*3rd [[純情U-19]]&lt;br /&gt;
*4th [[ナギイチ]]&lt;br /&gt;
*5th [[ヴァージニティー]]&lt;br /&gt;
*6th [[北川謙二]]&lt;br /&gt;
*7th [[僕らのユリイカ]]&lt;br /&gt;
*8th [[カモネギックス]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48名義 ====&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nmb48.com/member/watanabe_miyuki/ NMB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=Watanabe_Miyuki AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nmb48/theme-10030694115.html NMB48 オフィシャルブログ 「渡辺美優紀」] - アメーバブログ&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109544372058574620997 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48|1期生(NMB48)|チームN}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%EF%A8%91%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%82&amp;diff=5872</id>
		<title>木﨑ゆりあ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%EF%A8%91%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%82&amp;diff=5872"/>
		<updated>2013-09-18T04:45:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_YURIA KIZAKI.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =木﨑ゆりあ&lt;br /&gt;
| 読み = きざき ゆりあ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ゆりあ&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1996|2|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 156cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B77 W57 H85&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームS]]→[[チームS]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 10回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 2回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|圏外|31位|22位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦3回戦敗退|予備戦1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|ピンク|黄}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木﨑 ゆりあ（きざき ゆりあ、1996年2月11日 - ）は、[[SKE48]]チームSのメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴==&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*11月13日、[[SKE48]]第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*6月23日、[[研究生]]からチームSに昇格。&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
===キャラクター===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「いつも心に？　ピース！！　あなたの心に？？　ゆりあピース！！」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは「ゆりあ」。他には「ゆりあたん」「ゆりあピース」など。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 2010/11/25&amp;lt;/ref&amp;gt;[[松井珠理奈]]、[[大矢真那]]からは「ゆりまる」。&lt;br /&gt;
*「木&#039;&#039;&#039;﨑&#039;&#039;&#039;」は一般的な「崎」の方ではなく、「﨑」の方を使用。常用漢字表にない表外漢字なので、環境によっては機種依存文字となり文字化けなどを起こす場合がある。そのためSKE48公式サイトや、本人のブログなどでも「木崎」の方を使用している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_2&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10819698721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、丸い顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 2010/11/25&amp;lt;/ref&amp;gt;小動物的なキュートなルックスで勘違いしがちだが、意外と大人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強が大嫌いという、SKEでもかなりのおバカキャラ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_3&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』で最下位になったもう1人のおバカ代表[[矢神久美]]にも、「今回ゆりあが居るんで、勝てる気がする」と言われるバカの逸材。最近まで国内旅行でもパスポートがいると思っていたり、国会議事堂を見て東京城と言っていたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_4&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2011年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;「私はもう少し頭良くならなきゃって（笑）。頭が良くないと、何も始まらないかなって思うので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*平松「ゆりあは15歳なのに、誰よりも大人だよね。人の気持ちが分かる」&lt;br /&gt;
:高柳「ずっとニコニコしてるから、女の子なのに守ってあげたくなる」&lt;br /&gt;
:木﨑「自分では笑っている自覚はないんですけど、いつも楽しそうにしてるって言われます」&lt;br /&gt;
:須田「ゆりあは同期なんですけど、内に秘めた“負けたくない”っていう気持ちもスゴい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_5&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期====&lt;br /&gt;
*1996年2月11日誕生。兄弟には兄がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_1&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 2010/11/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ゆりあ」という名前の由来は、『北斗の拳』ヒロインのユリア…とはまったくが関係がなく、どこからも来ていないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_7&amp;quot;&amp;gt;『堂本兄弟』　2012年1月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園の頃は、やんちゃで、リーダー格の女の子だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_8&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』第27回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小2からダンスを習っていて、数々のダンスコンテストで優秀な成績を修めてきたという、SKE48でもトップクラスのダンスの実力者。しかし、「SKEではダンスではなく、表現力で注目されたいんです」と本人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年====&lt;br /&gt;
*11月13日、[[SKE48]]第3期生オーディションに合格。オーディションを受けたキッカケは、「歌って踊って笑顔の絶えないアイドルになりたかったから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;｢お母さんが買ってきた雑誌を見ていたら、3期生の募集があって。私もSKE48を知らなくて“SKE48って何だろう”って感じでした。でも、歌って踊ってファンの皆さんの前に出る“アイドル”っていう響きにひかれて受けてみようと思いました｣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、桜高軽音部（アニメ『けいおん！』）の『Cagayake! GIRLS』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;ダンス審査の時、[[秋元康]]と[[湯浅洋]]を間違えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年====&lt;br /&gt;
*3月、2ndシングル『[[青空片想い]]』で同期の[[木下有希子]]と[[小木曽汐莉]]が選抜メンバーに選ばれる。「私は落選してすごく悔しい思いをしたんです。2人がすごく羨ましくて、誰にも負けたくないという気持ちが、人一倍強い私なので、ショックも大きかった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、湯浅「[[研究生]]（当時）のエース。ステージ上で表情が変わるところや、ダンスのキレは将来有望。でも普段は、ぼーっとしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_9&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、[[研究生]]からチームSに昇格。&lt;br /&gt;
*7月7日、3rdシングル『[[ごめんね、SUMMER]]』にて、[[石田安奈]]と共に初の選抜入り。「選抜入りを果たせた時は、本当にうれしかった。あるメンバーからは『悔しいけど、ゆりあだったら納得できる』と言って貰えた事が心に残っています」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;｢選抜に選ばれたときはまだ研究生で、まさか自分が選抜の7人に選ばれるなんて思ってなくて、すごいうれしかったです。でも、入ったからには皆さんに認めていただけるように頑張りたいと思います。昇格の発表もビックリで驚きが隠せませんでした。でも、チームSの皆さんが優しくて『おめでとう』っていっぱい言ってくれたので、ここで頑張れたらいいなって思いました｣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_11&amp;quot;&amp;gt;De☆View http://www.deview.co.jp/interview/100705a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[松井玲奈]]「最初にこの選抜メンバーって言われた時に、安奈はKIIのメンバーなので、茉夏と珠理を介してSのメンバーとも仲良くなれる。私たちとも交流があったので安心していたんですけど、当時研究生だったゆりあは、正直初めはどう接していけばいいのか、みんなと馴染めるのかが凄く不安だったんです。でも、凄く人懐っこい子で、『玲奈さん！ 玲奈さん！』って自分からたくさんおしゃべりをしてくれる子だったんです。だから一緒にお仕事をし始めたらすぐに打ち解けて、みんなと仲良くすることができました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/100707_ske48/page3.html#0&amp;lt;/ref&amp;gt;次の目標について。「選抜の重みというのを初めて体感しました。選ばれなかったメンバーの分まで頑張らなきゃいけない。選抜常連組に入るのが次の目標です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年====&lt;br /&gt;
*3月19日、手術を受けた。実は前から右目に違和感があったようで、2010年9月&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10645538233.html&amp;lt;/ref&amp;gt;と2011年1月&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_15&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10762758108.html&amp;lt;/ref&amp;gt;には眼帯をしている。2011年3月にやっと決心がついて手術を受けた。「ただ少し切って中の悪いものを取り出すだけなので全然大した事じゃないのですが、弱いゆりあはずっと逃げていました…。凄く不安で怖いけど、沢山の皆さんが今、もっと辛い事に立ち向かっているから…（※数日前に東日本大震災が起こっている）。ゆりあも頑張ってきます。そして弱い自分に勝ってきます」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_16&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10834200346.html&amp;lt;/ref&amp;gt;手術は成功し、まぶたの裏側を切ったので傷痕も残ってないとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_17&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10836484747.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、[[第3回総選挙]]の速報発表では、第31位にランクイン。&lt;br /&gt;
*6月9日、しかし最終結果では40位以内に入れず、圏外に終わる。選挙後のインタビューでは、「私が参加させて頂くのは2回目だったんですけど、去年は見ているだけって感じだったんです。投票して下さった方はたくさんいたんですけど、それでも遠い存在って気持ちが凄く強かったというか。それからの1年間で色々分かった気はしているんですけど、それでもまだ今の自分は（選抜やアンダーガールズに）入らなくて良かったかな、って思うところもあるんです。もし今年、選ばれてとして、私は本当に胸を張って“ありがとう”を言えたかどうか…。だから来年こそは！ って気持ちが強いですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.hotexpress.co.jp/interview/110727_ske48/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*7月27・28日、フジテレビ系の昼ドラ「明日の光をつかめ2」に、アイドルグループのサオリン役でゲスト出演。「台本を覚えるのがあまり得意じゃないんですけど、今回は流れですんなり覚えられました。みんなで考えたプチトマトの決めポーズも注目してください！ このまま3人でデビューできたらいいですね。全員高校生なのでユニット名は『チームJK』とかがいいですね(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_19&amp;quot;&amp;gt;http://www.news-gate.jp/2011/0713/2/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、『[[週刊AKB]]』の抜き打ちテストでは最下位を獲得。500点満点で80点しか取れなかった。ちなみに、1位の北原は社会だけで90点取っている。特に英語は酷く、0点。猫（cat）すら英語で書くことが出来なかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_20&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』　2011年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、有村架純主演、竹富聖花共演で、名古屋を舞台に女子高生が戦国時代へタイムスリップする物語を描いた『ギャルバサラ 戦国時代は圏外です』に出演。木﨑は、あさみ(有村)と優(竹富)の共通の親友で物語のキーパーソンとなる奈緒を演じる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_21&amp;quot;&amp;gt;http://news.walkerplus.com/2011/0930/5/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年====&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48のコンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。木﨑も初めて選抜メンバーに選ばれたことが発表された。 「今回のコンサートで初披露があったAKB48、26枚目のsingle『[[真夏のSounds good！]]』に初選抜させて頂きました(・ω・´)　初めてのAKB48選抜…最初はものすごく不安でした。緊張して上手く出来るか、なんで自分が選ばれたのか、いろんな事を自分なりに考えました。でも考えるより、今の自分に胸を張れる自分になろうって思えました。これからも皆さんの期待に答えれるように頑張りますのでよろしくお願いします(・ω・)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11202721488.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）放送開始。前作「マジカル・ラジオ」（昨年10月～12月）のメンバーに加え、前作ではゲスト出演だった、[[矢神久美]]、木﨑ゆりあ、[[秦佐和子]]が新たなレギュラー出演者となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_23&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、インタビュー。―総選挙が近づいていますが、木﨑さんは玲奈さんを抜いて一気に1位を目指しますか？　「それはないです！（驚いた顔で玲奈の方を見ながら）ないですよ（動揺を隠しきれない様子）」。玲奈「　私、何も言ってないよ（笑）。それだったら、私はゆりあのことを応援するよ」。―「1位・木﨑ゆりあ」なら、凄いサプライズですよね！？　「何位になりたいというのはないですけど、ファンの方がずっと応援してくださった結果なので、ファンの皆さんと私が納得する順位だといいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_24&amp;quot;&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/05/15/kiji/K20120515003255150.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、今年の課題は、“一番かわいい状態の自分”をキープすること。「去年はベストとは言えなかった。そんな自分で負けたから、よけいに情けなくて。最高にいい状態の自分で臨めば、結果に納得できると思うんです」。SKE48の選抜常連というポジションにも、「みんな力を伸ばしていて、油断できません」と気を引き締める。「決めてしまうと、それ以上には行けないから」と、あえて目標順位を決めずにいる。どこまで勝負できるか!?　ゆりあの躍進に要注目だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「おバカなところが難点（笑）。でもそこをキャラとしてちゃんと確立しているし、演技がうまかったりと、ファンの求心力はありますからね。SKEの将来のエースとして、大化けする可能性を秘めた子だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_25&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、[[今出舞]]が語った3期生の初期エピソード。「最初どうなることかと思いましたけどね。バラバラ過ぎて」。松村「話し合ったりもしたしね」。今出「話し合いやねんけど、最後怒鳴り合いみたいな。ちょっと言い合いになって。1回あったんがさあ、私としゃわこ（[[秦佐和子]]）『うわぁー』ってなって、ゆりあが平和主義でそういうの見たくなくて、泣きながらトイレに走っていってなんかボロボロになったときな」。松「『なんで居なくなった？』みたいな（笑）」。「『おらんやん、集まってや』みたいな（笑）。いろいろあったね。でも、そういうのを乗り越えて今があんねやろな。ホンマになんでも言い合えるやん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_26&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108705263081706477178/posts/5E7EnX8MJrb&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月27日、昨年、速報では31位に入ったが、最終結果は40位圏外だった。「昨年は悔しい思いをしました。今年は具体的な目標はないのですが、とにかく何位でもいただいた順位に胸を張りたいです」。4月から『SKE48のマジカル・ラジオ2』にレギュラー出演。AKB48の新曲『真夏のSounds good！』で選抜入りし、「次世代メンバー」として注目されている。政見放送にも同曲の衣装で臨んだ。「今まで着た服よりも、これからどんどん着る服がいいと思って。SKE48も多くの方に知っていただけるようになり、これからが楽しみです。東京に来る機会が増えた分、なおさら感謝の意味を込めて、地元名古屋を大切にしていきたい」。昨年の悔しい思いを乗り越え、彼女の大きな瞳は真っ直ぐ未来を見ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_27&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では31位にランクイン。「総選挙３１位、ありがとうございました。アンダーガールズに入る事が出来ました木崎ゆりあです。速報３５位。去年の事もあって、色々と考えてました、、、。でも、速報よりも良いアンダーガールズの３１位を頂いて、素直に単純にストレートに嬉しかったです!!!!　笑顔でお礼を言えて良かった。本当に本当に本当にありがとうございました。緊張しちゃって、本番何を言ってたか記憶があやふやでしたが、言いたかった事は、かけ算もわり算も出来ないバカですが、この順位と皆さんへの感謝の気持ちだけは絶対に忘れません!!!!って、事なんです。私なりの言葉で自分らしくお礼を言いたかったんです。てんきゅーう!!!ってね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_28&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270938768.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月13日、『[[マジすか学園3]]』にピース役で出演。「生まれて初めての「[[マジすか学園]]」です。やっぱり演技は楽しい!!!　「マジカルラジオ」が終わって直ぐに演技をやらせて頂けるなんて幸せです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11301872777.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[秋元康]]の感想。「木崎ゆりあ、恐るべし。めちゃくちゃ芝居が巧い。どこで覚えたんだ？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_30&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/F4249436a2T&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[小木曽汐莉]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『1＋1＋1は3じゃないよ』2011/05/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[平松可奈子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『1＋1＋1は3じゃないよ』2011/05/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[AKB48]]では、[[渡辺麻友]]推し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110823205314608&amp;amp;writer=kizaki_yuria&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れのメンバーは[[松井珠理奈]]。「年下なのにしっかりしていて、ダンスが上手でかっこいいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10641423505.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[平松可奈子]]。「ホントに可愛すぎて。顔を見る度に、いつもキュンキュンしちゃって甘えちゃってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_34&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[向田茉夏]]は彼女。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_31&amp;quot;&amp;gt;『1＋1＋1は3じゃないよ』2011/05/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[矢神久美]]からは、「何をしても可愛い」と溺愛されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブラックマヨネーズ小杉の推しメンが木﨑。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_36&amp;quot;&amp;gt;『[[スター姫さがし太郎]]』2011年2月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味===&lt;br /&gt;
*趣味は、アニメ鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;顔が丸いところ？&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、おバカさん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*普段よく聞く音楽は、アニソンが多い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10641423505.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス・テニス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*意外と運動オンチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父親に護身術を習った。得意技は蹴り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_35&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目が悪くコンタクトをしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_38&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110516133213435&amp;amp;writer=kizaki_yuria&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、イチゴミルクの飴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;味付けのり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_39&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10758373526.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、オムライス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;お好み焼き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「何も始めなければ何も始まらない！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_6&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、オレ様系。でも優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;ツンデレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_12&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、お手々繋いで仲良くデート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_37&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーK「木﨑ゆりあはドケチ。私のことを好いてくれているお兄さんのアドレスを教えてくれない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_10&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ニャン太」という猫を飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notefoot_40&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2011/11/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====SKE48名義====&lt;br /&gt;
*3rd [[ごめんね、SUMMER]]&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48名義====&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組==&lt;br /&gt;
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E5%B4%8E%E3%82%86%E3%82%8A%E3%81%82%23.E5.87.BA.E6.BC.94 Wikipedia]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=kizaki_yuria SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=kizaki_yuria 木﨑ゆりあオフィシャルブログ「みんなもいっしょにゆりあぴーす（・∀・&amp;gt;）」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/111001986183198441065 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%8F%A0%E7%90%86%E5%A5%88&amp;diff=5871</id>
		<title>トーク:松井珠理奈</title>
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		<updated>2013-09-18T04:39:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: ページの作成:「編集ができない」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;編集ができない&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>宮澤佐江</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E4%BD%90%E6%B1%9F&amp;diff=5870"/>
		<updated>2013-09-18T04:36:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_miyazawa_sae.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[office48]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = さえ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1990|8|13}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 164cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B79 W58 H87&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームK→SNH48→[[チームK]]兼任→解除&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 26回&lt;br /&gt;
| グループ = SNH48&lt;br /&gt;
| 名前 = 宮澤 佐江&lt;br /&gt;
| 読み = みやざわ さえ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|14位|9位|11位|11位|10位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|2回戦敗退|1回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;宮澤 佐江&#039;&#039;&#039;（みやざわ さえ、1990年8月13日 - ）は、[[SNH48]]のメンバー。東京都出身。office48所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 2005年 ===&lt;br /&gt;
*10月、AKB48オープニングメンバー（1期生）オーディションに応募するも不合格。&amp;lt;ref&amp;gt;3周年特別公演MCより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年 ===&lt;br /&gt;
*2月、AKB48追加メンバー（2期生）[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*4月1日、新たに結成された[[チームK]]のメンバーとして劇場デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では14位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では9位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
*2月27日、派生ユニット「[[DiVA]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では11位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月24日、SNH48への移籍が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、SNH48に移籍&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*4月28日、大島チームKとの兼任が発表。&lt;br /&gt;
*6月24日、大島チームKとの兼任解除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB中心メンバーの一人であり、2[[期生]]から選抜されるようになってからは、全曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]を除く）。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「キャッチフレーズはゲンキング！！　{{年数|1990|08|13}}歳の宮澤佐江です」。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「チームKの元気のみなもと」--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは無し。「さえ」、「さえちゃん」が多い。[[倉持明日香]]からは「ぽっちゃん」と呼ばれている。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、明るいところ。笑顔。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;色黒なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;ショートカットのボーイッシュキャラで、女性アイドル初のイケメンガールを目指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[AKB歌劇団]]』や『[[マジすか学園]]』では、どちらも男性役を演じた。表向き男女交際禁止のAKBにおいては、メンバーからの人気も高い。&lt;br /&gt;
*コンプレックスは、鼻の穴が曲がっていること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20926&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』 2012/09/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*真面目な性格で、バラエティにも真剣に取り組む。硬貨を顔の上を異動させる為に変顔を披露したり、サランラップを顔面で突き破ったりと、身体を張って頑張る事が多い。反面、罰ゲームを受けようとしないメンバーに対しては厳しく、ちゃんとやるように注意する時もある。&lt;br /&gt;
*他人の恋愛話は大好きだが、自分の話になってしまうと、途端にテレてしまうという純情キャラ（K太郎評価）。セクシー系の罰ゲームは苦手としている（でもやる）。&lt;br /&gt;
*私服が「ダサい」とよく言われる。『[[AKBINGO！]]』私服コレクションでは「気味が悪い」「昭和の蒲田」「ファッションチェックいっぱいやってるけど、こんなものは見た事が無い」と酷評された。さらに『[[ネ申テレビ]]』ボウリング大会でも、メンバーから「ダサい」と言われた。ちなみに本人も「ほんと私ってファッションセンス無いから」と言っており、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90831&amp;quot;&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/08/31&amp;lt;/ref&amp;gt;自覚はある模様（ショージキ将棋では「自分ではオシャレだと思っている」という反応が出ているが）。ファッション自体は好きで、かなりお金をかけている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90831&amp;quot;&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/08/31&amp;lt;/ref&amp;gt;こだわりは、流行には絶対にのらないこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;番組などでは、いわゆるダサキャラとして扱われているが、握手会では色々な問題も。「洋服は着たいものを着る。これがファッションでの佐江のモットーです。テレビの関係で、佐江の私服はある意味たくさんの方が楽しみにしてくれてるのは分かっています。だけどね、ちょっと最近みなさんのダメ出しが心に刺さります。私服は毎回時間をかけてチョイスしています。人それぞれの好みは違うから、本当に思っての意見もあるかもしれないんだけど…あんまり強い事を言われちゃうとお洋服が可哀想だから、これからはちょっとだけ気をつけてもらえると嬉しいなって思います。せっかく握手できる楽しい時間なので、佐江もやっぱり気持ちよく笑顔でみなさんと会話がしたいと思っています」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11130598069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//また、AKBメンバーの多くが自身のブログで私服を公開するのが恒例となっているが、宮澤のレベルの高さは群を抜いている。というか、本人も意図的にダサキャラを演じている節もある。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*顎がしゃくれていると言われる。特に『[[AKBINGO！]]』シャクれキャラとして扱われ「スタジオに猪木が出没する」と言われたり、[[大島麻衣]]には回答する時に「宮澤」ではなく「あご」と書かれた。[[倉持明日香]]はメンバーへのボディタッチが好きだが、なぜか宮澤の場合はアゴを触られる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00426&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/04/26』&amp;lt;/ref&amp;gt;iPhoneアプリで顔面で戦闘力を判定したところ（ドラゴンボールのスカウターのようなもの）、宮澤は2989万でぶっちぎりの1位となった。ちなみに北原は7851。峯岸は32。宮崎は52万。近野は266万。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/02/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「演じるのではなく、役になりきる女優さん。あと、大きな家に住みたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1990年8月13日、宮澤家の長女として東京都で生まれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「れいみ」という名前を予定していたが、姓名判断で、将来“おてんば”になると言われ、「さえ」になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』大縄祭りDVD&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*兄弟には、長男「りょう君（7歳年上）」、次男「しーちゃん（5歳上）」がいる。非常に仲の良い家族で、宮澤のブログにはたびたび話題が出てくる。『AKB600sec.』では家族全員が登場している。&lt;br /&gt;
*父は元・体操のお兄さん（NHK『ママとあそぼう！ピンポンパン』に出演していた宮沢芳春）&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00426&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/04/26&amp;lt;/ref&amp;gt;で、母も元・歌手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼少期は、両親の影響を受け、いつも歌って踊っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小1～6年までピアノ。小3～中3までタップダンスを習っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;後輩（12期生）の[[田野優花]]は同じダンススクールの出身。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;ただし年が離れているため、一緒に習っていたわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48の第1期生オーディションに応募はしたものの、締め切りに間に合わなかったため受けられなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月26日、秋葉原（AKB）48の第2期メンバーオーディションの最終審査に合格。芸能界を目指したキッカケは、「最初はただただドラマに出たい！　って思ったからですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、柴咲コウの『glitter』&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20926&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』 2012/09/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディションの最後に、[[秋元康]]と夏まゆみが気になった子として、2人を前に呼んだ。それが宮澤と[[秋元才加]]。この2人が2[[期生]]の代表となった。[[戸賀崎]]の印象は、「2人とも凛々しかったんです。1期生にはない感じで。宮澤は男の子そのものでしたね（笑）。思えば（[[チームK]]の）チームカラーは、2人が呼ばれた時にもう決まっていたのかも知れません」。実は、宮澤は危なくオーディションで落ちるところだった。「宮澤は僕が一度書類で落としているんですよ。鼻が変だとか言って。でも落とした子の中から再チェックをするんですけど、その時に『あれ、なんで落としたんだろう？』って思い直して。危なかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、2期生はデビューするためにレッスンを開始。「ダンス経験者が多かったから大変でした。練習するスタジオは壁が鏡張りで、一番前のポジションが一番目立つし、先生の動きも自分の姿もよく見えるんですよ。そこのポジションには、いつも優子と梅ちゃんがいましたね。特に梅ちゃんはダンスが上手くて。私は、元々前に出る性格じゃなかったんで、後ろの列が定位置。前の人に被って、自分の姿も見えない様な場所で連取をしていたんです。そうしたらある日、スタッフさんに『宮澤は踊れるんだから前に行け』って言われて。鏡の前は競争だったから、ちょっとドキドキしながらも『前に出なくちゃ』って思ったのを覚えてますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月、2期生はKチーム（[[チームK]]）としてデビュー。初日は満員となる。「けどそれは、すべてチームAのファンの方々。チームAさんと一緒に、AKBを大きくしようと応援してくださっていた方々…。その方たちにとっては、AKBとはチームAさんだけだったという気持ちも、今では分かります。でも当時は、目の前で『全然ダメだな』とか『チームAが可愛そう』『もう来ないから』などと言われるのは、私たちにとって相当キツかった。（注：当時はヤジが禁止されていなかった。むしろスタッフサイドから、チームKを鍛えるために推奨されていたくらいだという）。年下の子たちは、公演の挨拶が終わると、楽屋で泣いていました。それでも公演に来てくださっているうちは良かったんです。3日を過ぎた頃からは、目に見えて空席が目立つようになりました。このままでは、チームKはAKBのファンから本当に見放されてしまう…。あの頃は、毎晩メンバーで集まって、どうしたらお客さんを増やせるか話し合った記憶があります。そんな一方で、超マイペースな子たちもいるわけです。真剣に話し合っている脇で、レッスン用の歌詞カードにイタズラ書きをしながら渡ってたり…。さすがに私もイラッとしました。でも知り合って1ヶ月の浅い仲。頭ごなしに怒るわけにはいかないし、我慢しなくちゃ、なんて考えていた頃です。『何やってんだ！　大事な紙に落書きなんかするんじゃねえ！　やる気あんのかっ！？』。才加が頭ごなしに怒ったんですよ。何の遠慮もなく、感情丸出しで！　怒鳴られた子はわんわん泣き出しちゃって、もう話し合いどころじゃない。やってくれましたよ、才加は。何だ、この体育会系丸出しの不器用な女は！？　って思いました。コイツとんでもなく、私と…気があいそうじゃんって（笑）。“雨降って地固まる”と言いますけど、まさにそれ。才加があそこでキレたおかげで、ホワンとしていた子たちにも気合いが入り、私や他のメンバーも、言いたいことを言うようになりました。チームKは“体育会系”と言われてますが、今思えば、あれがきっかけですね。うちらが男勝りなのは才加のせい（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『小説宝石』2011年5月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*秋元、中西とは、『[[Chocolove from AKB48]]』というAKB初のスピンオフユニットを組んだ（現在は活動は行われていない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*1月8日、テレビ東京系列ドラマ「正しい王子のつくり方」（毎週火曜日17:30～18:00）に、城戸小春役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*「ゲンキング」というキャッチフレーズ通り、TVやMCでは常に元気に振る舞っているが、それはあくまでキャラらしく、[[小林香菜]]には「表舞台では元気元気って言ってるけど、楽屋戻ったら1人で隅にいる」と言われ、&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』第27回。&amp;lt;/ref&amp;gt;ショージキ将棋では「いつも元気に振る舞っているが、正直疲れた」という質問で反応してしまい、清人に「（そんな生き方では）疲れるって」と言われた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N916&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/09/16&amp;lt;/ref&amp;gt;本人は「作っている訳ではないんですよ。素なんです」と、無理してる説は否定している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームKの公演時に、[[大島優子]]と[[秋元才加]]がドッキリを仕掛け、最初の怪談のお芝居の部分で、大島の最後の台詞を、本人ではなく仕込んでいた別の者に言わせた。すると予想以上にメンバーがパニックになってしまい、次の曲になっても、泣いてしまっていたり、「何があった」「本物のお化けじゃないか」と、ずっとざわざわしていた。宮澤自身も、動揺して曲をフリを間違えてしまったりしたが、後にその時のメンバーについて、「そこは動揺を隠してでも公演を続けないとプロじゃない」「良くなかった」と、気持ちを切り替えて、公演を続ける事が出来なかったメンバーに対して、怒りを表わしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/08/31&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、ファースト写真集『彼女』を発売。撮影はアイドルとしては初のカンボジアで行った。&lt;br /&gt;
*10月23日、ファーストDVD『彼女』を発売。2009年度年間売り上げ1位を記録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月、メールを誤送信騒動が起きる。処分は無し。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では9位となりトップ10入り。前回の14位から5ランクアップした。スピーチでは「私は今回のこの総選挙で「初代“女性アイドルのイケメンガール”を目指す」と誓いました。だから思い切って髪を短くし、本当に男の子よりもかっこよくなっちゃおうと思います！ AKBを知らない方やAKBを初めて観た方が「こんな子もAKB48にいるんだ」って目をつけていただけるように、これからもがんばっていきます」とコメントした。&lt;br /&gt;
*8月、AKB内では自分が一番だという特技が無く、また自身がボウリング好きだった事もあり、『[[ネ申テレビ]]』の企画で2011年3月のプロボーラー試験を受ける事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『徹子の部屋』2010/08/19&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、6月の総選挙で掲げていたマニフェスト「女性アイドル初のイケメンガール」になるべく、昨年5月以来、1年5カ月ぶりに、ばっさりと髪を切ってショートヘアに変身。最大15センチも短くした。総選挙終了後にすぐにも実行したかったが、予定済みの撮影などが、数ヶ月先まで詰まっていたため、110日後の有言実行となった。宮澤は「超すっきり～。男性ファンだけじゃなく、女性ファンにも喜んでもらえるかな～」と、終始ウキウキ気分だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201009280045.html&amp;lt;/ref&amp;gt;  &lt;br /&gt;
*12月25日、『[[ネ申テレビ]]』スペシャルで、ボウリングのプロテストに挑戦できるかの試験が行われた。スコア180以上取れなければ、来年のプロテストを受ける事は出来ず、企画は打ち切りとなる。宮澤のハイスコアは181で、ギリギリながら企画は存続する事になった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』スペシャル 2010/12/25&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月22日、AX3日目。関係者が問題を起こし、その騒動に巻き込まれる。&lt;br /&gt;
*2月27日、同事務所（office48）所属の[[秋元才加]]、[[梅田彩佳]]、[[増田有華]]と共に、4人組ユニット「[[DiVA]]」を結成。4月にCDデビューする事が発表。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N689&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10815590689.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、映画『高校デビュー』に、ヒロインである晴菜の友達・真巳役で出演。&lt;br /&gt;
*4月11日、電子写真集『GIRL MEETS BOY』を発売。これは“男装ショットのみ”を収録した、AKB48メンバー初の男装グラビア。学ラン姿でカメラをにらんだり、ストリートバスケで汗を流したり、部屋でくつろいだりと、収録点数は50点以上だが、ニコッと笑ったり肌を露出したりするカットはまったくナシ。“漢（おとこ）”っぽさ満載で、アイドルの写真集としては異色の仕上がりになっている。ところがこの写真集、早くもネット上では、「あんなにカッコイイ女性見たことない！」「キュンキュンしちゃう」と女のコから歓喜の声。芸能界にもそうそういない宮澤の“美少年っぷり”に、マジ惚れしちゃう女の子が続出しているようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110413-00000301-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、1年前からの『[[ネ申テレビ]]』企画のプロボウラーテスト本番。第1次テストは、1日12ゲームを4日間行い、アベレージ190以上となれば合格。ただし2日目の時点でAVG180以下の場合は、その時点で失格となってしまう。宮澤は1日目127と厳しいスタート。2日目でも調子を掴めず129。足切りのラインの180を下回ったため、ここでプロボウラーテスト不合格となった。&lt;br /&gt;
*5月13日、去年AKBがブレイクした総選挙からの1年について。「昨年は、申し訳ないけれど、かき消したい1年。何をするのも辛く、心が折れかけた1年だったんです。昨年AKBの知名度が一気に上がった中で、自分を全然出せなかったのがすごく悔しくて…。テレビ番組などでも、自分がAKBの“人数感”を表しているだけの、ただの飾りに思えて。周りがどんどん成長している中、完全に置き去りにされている感覚だったんです」。立ち直るキッカケとなったのは、今年出演した映画。元々「演じるのではなく、役になりきる女優」というのが将来の夢。この作品では、自分的にも満足のいく演技ができた。「AKBでは、元気キャラと言って貰ってますが、私の元気はファンの皆さんから貰ったものなんです」。復活した宮澤は、今年もさらなる飛躍を目指す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では去年から2ランクダウンの第11位。「去年は9位というすてきな順位をいただいたにもかかわらず、振り返ってみるとうれしかったり楽しかった思い出よりも、悲しかったり悔しかった思い出のほうが強かった1年でした。今年はしっかり前を向いて、また総選挙があったらもっと上を目指していきたいと思います」とスピーチした。&lt;br /&gt;
*総選挙の感想。「順位が下がることは悔しい事なんですけど、今年の順位に関しては、自分では正しいと思うんですよ。むしろ11位になれるなんて奇跡だと思うくらいで。昨年は自分を出せなかった悔しさがすごくあって。他のメンバーに抜かれてるのも実感したし…」。―それでも健闘したのは[[DiVA]]をはじめ、1年の成果があるのでは？　「他の3人の結果も良かったし、DiVAのおかげはありますね。私自身、失いかけた自信も、DiVAで救われた気もするし。これをAKBにも反映させて、ファンの方の応援に応えられるよう、来年の選挙までまた頑張っていきたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、文化放送にて[[DiVA]]のラジオ初冠番組『ViVADiVA！』放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月7日、フジテレビ系の新競馬情報番組「なまうま」（土曜25時05分）で司会を務める。同時間帯に放送していた前番組「うまプロ」で2年間司会を務めた[[篠田麻里子]]から引き継ぐ形で、2代目“競馬通”を目指す。司会は初挑戦で、競馬も初心者。おぎやはぎと松尾翠アナウンサーがサポートする。番組はタイトル通り、現場の「生の声」を大切にし、できる限り「生放送」にすることを目指す。「競馬の楽しさを今よりもっとたくさんの方に知っていただけるよう、番組を通してたくさん学んでいきたいと思います！　深夜であろうと、元気に頑張ります！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201201070006.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月17日、「第19回 ボウリング・マスメディア大賞」を受賞。『[[ネ申テレビ]]』の企画で2010年夏よりボウリングの練習を開始し、2011年3月に実施されたプロテストに参加。結果は不合格だったものの、ボウリングに対する熱意が認められ受賞に至った。「またしっかり練習して自信が持てたら、企画じゃなく自分の趣味としてプロボウラーを目指したいです」と願望を語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/2005813/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、ウルトラマンシリーズの劇場版最新作「ウルトラマンサーガ」に、特攻隊長のサワ役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20111122/2/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月から4月にかけて全国4都市で開催される「りぼんフェスタ2012」にて上映される[[秋元康]]原作によるマンガのアニメ「まりもの花～最強武闘派小学生伝説～」でマサル役を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120203-00000005-nataliec-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、2012年に入っても人気の衰えを感じさせないAKB48だが、先日のとあるイベントで各社からひんしゅくを買ってしまった。小さな芸能プロが行えばたちまち総叩きに遭ってしまう強引な物言いに、今回ばかりはAKB48といえども不満を漏らすメディアも散見されているという。この日、[[秋元才加]]と[[宮澤佐江]]がイメージキャラクターに起用された「パッとCOOL」の記者会見が行われたが、取材に訪れたマスコミは、現地で主催者側から突然「情報解禁日は18日以降でお願いします」と説明されたという。通常であれば芸能記者会見の内容は、翌日のスポーツ紙やワイドショーに報道されることを大前提として企画される。また近年ではウェブニュースサイト等に会見終了直後に記事が掲載されることも多いが、情報解禁時間を指定したい場合は事前に『各社とも翌日の○時解禁でお願いします』と案内されることもある。「ところが、この会見は情報解禁が翌々日。事前にその旨のアナウンスがなかったため、現場では『何でですか』と詰め寄る記者の姿もありました。新聞の場合は翌日の紙面構成に関わるわけですから、突然の時間指定に怒り出すのは当然ですよ」（芸能記者）。しかし現在のAKB48には簡単に食って掛かるわけにもいかなかったのだろう。その場の取材陣も渋々納得し、情報解禁についても抜け駆けした社は皆無だった。しかし、一体なぜ解禁時間を設定したのだろうか。「秋元と宮澤が会見した同日は、AKB48の姉妹プロジェクトのJKT48が出演する新CMの発表会見が行われており、AKBグループ同士で話題が被ってしまうことを避けたかったためと見られています。同事務所内で同日にイベントをバッティングさせることは珍しく、ジャニーズ事務所は各タレントたちの情報解禁日が数カ月先のスケジュールまで連日設定されています。大手だけにこの手のバッティングはやってはいけないミスですが、そのうえ無理やり『掲載日を分散させろ』なんて、さすがに頭にくる言様ですよ」（週刊誌記者）。AKB48が大きくなった一因はマスコミとのお付き合いの上手さだったわけだが、今回のやり方はさすがにまずかったようだ。直接抗議はできずとも、今回の件に関しては「AKB48はちょっと天狗になりすぎている」と吹聴する現場記者も多く見受けられているという。人気継続も残りわずかといわれる同グループだけに、初心忘れるべからずの精神を今一度取り戻してくれることを願いたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzowoman_21Apr2012_20621&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、「今までの選挙は、、お祭り お祭り♪って感じで、楽しみだったんです。でも今回は…正直、一番不安かもしれません…」。冒頭から意外な言葉が飛び出した。AKB48に入って7年目に突入。中心メンバーとしてグループを引っ張ってきた一方で、後輩の勢いも肌で感じでいた。「最近は後輩たちがすごく努力しているし、ぐんぐん上に来ているイメージです。今回の選挙結果にも、数字として表れてくる気がします。後輩に上がって来てほしいという気持ちもあれば、自分が上位に入りたいという気持ちもあるし、複雑ですね」。だが、個人の勢いでは負けてはいない。1月から、フジテレビ系競馬番組『なまうま』のレギュラーに抜擢された。今回の写真撮影でも「単勝 ミヤザワ サエ」と書かれた本物そっくりの自作の馬券を持参するなど、気合い十分だ。「馬のお仕事が決まったのは本当に大きかったですね。毎週生放送で緊張感もあるし、どんどん成長していきたいです」。昨年は11位。「もちろん10位に上がりたいって気持ちはあります。でも、どんな順位でも私らしく、明るく元気に納得したい。テーマは『何があっても受け入れる』です！」。インタビュー中、不安から来る弱音も口にしながら、最後まで笑顔を貫いた「ゲンキング」は、さらなる高みを見ながら、現実も受け止め、前に進んでいく。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では11位にランクイン。「みなさん。みなさんからのたっっっっくさんの愛は、しっっっっかりと私の胸に届きました。今までも感じていたけど、今日はまた特別。順位は１１位。これだけでもじゅうぶんに凄い記録です！　目指せる上がまだあることの幸せさ。４万以上のみなさんからの愛。。。じゅうぶんです。。。むしろ贅沢な数です。みなさんの優しさに、今にも涙が溢れてきます。。ありがとう。本当に本当に、ありがとうございます。。。明日から……いや今日から私、なんか変われる気がするよ。今日を終えて、みなさんから愛と共に『自信』をもらえた気がします。みなさんからはもらってばっかだね。。。ごめんね。でも、この恩返しは絶対にするから。約束します。だから、ちゃんと私が皆さんに恩を返せる時が来るまで、どうか皆さん、私の傍にずっといて下さい。私には家族と同じくらい、これから生きていく上で皆さんが必要です。。。本当に本当に、、、ファンのみんなが大好きです。今日まで本当にありがとうございました。そして、本当にお疲れ様でした。もう肩の力を抜いて下さい。次は私が張り切る番です。佐江の幸せが皆のものになり、皆の幸せが佐江のものになる。これからもズットこんな風に同じ時間と気持ちを共有して行きましょうね！　大好きだよー」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11270913444.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、先日男性スキャンダルが報じられた[[指原莉乃]]が、騒動の責任を取る形で[[HKT48]]へ移籍することが発表された。「朝から何度もぐぐたす更新しようとしたんだけど、、、手が止まっちゃってやっと今こうして文字を打ちました。さっき更新したブログにも何も触れられなくてゴメンなさい。そして、ゴメンね、さっしー。でも、多くのAKBメンバーや違うグループのメンバーがさっしーへの暖かいコメントを送っていたり、秋元先生からのコメントがあったり、さっしーの投稿やブログへのファンのみなさんからのたくさんの応援コメントを見て、心が熱くなりました。AKBグループのこういうところが私は大好きなのです。さっしー！！！さっしーがAKBで学んだこと全てを、後輩のHKTの皆にしっっっっっかり教えるんだぞ！　そして新しい“指原”になるんだぞ！！　住む場所、活動場所、環境が少し変わるだけで、仲間に変わりなんてないんだから！！伸び伸びやって下さいね。初めて言いますが、、、あなたの一生懸命な姿が大好きです☆」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111186383073996701022/posts/CCxv5JM3tsv&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、インタビュー。―11位という結果はどう受け止めていますか。「1年の集大成としてファンの人からの評価で順位が表れるイベントだって1回目から思っていたので、あまり重く考えないようにしています。もちろん上にいければそれは嬉しいですけど、やっぱり票数の方が大事です」。―伸びましたね。今年は4万越えですよ。「7000票ぐらい増えたのかな。それがこの1年の力になります。すごくありがたいなと思いました。今年の総選挙は、ファンの方の団結がハンパないのがすごく伝わってきたし、話も聞いてたんです」。―握手会とかで？　「はい。今年は特別な感じがしましたね」。―具体的に何を言われたんですか？　「『今年、佐江ちゃんのファンの団結、ハンパないよ』ってすごく聞きました。『今年は頑張るからね』みたいな感じで。『真夏の―』のメディア選抜に入れなかったことで、私以上にファンの皆さんの方が悔しかったみたいですね。その気持ちが総選挙の結果に繋がったのかなって」。―競馬番組のレギュラーになって露出も増えましたね。「そうですね。そういう（AKBとしての）メディアの活動が無くても、自分を見せられる場所がある安心感が出来たので。だから、そんなに“選抜に入りたい”っていう思いは強くないんですよ。私、「選抜に入りたい」って言うのが好きじゃないんですよ。自分の目標は別に“選抜”じゃないから」。―その先にある、と。「そうです。後輩がよく『選抜に入るのが夢です』って言ってるけど、そんな夢じゃダメだよって、正直思うし。『AKBに入ってからどうするとか決まってるの？』って思っちゃうので。それをステップにしようと思ってればいいんですけどね。だから私は『選抜に入りたい』って言いたくない。認められて選抜にいるんだって思ってるので」&lt;br /&gt;
:―バックステージはどんな雰囲気でした？　「今年は悔し涙を流している人は見なかったと思います。私は梅ちゃんをすぐ探したんです。今年の選挙で一番梅ちゃんが嬉しかったし、一番泣きましたね。すぐに会いたいと思って。会ったらまた泣いちゃいました」。―同じチームで6年以上過ごしてますからね。「DiVAを始めてから、梅ちゃんの存在の大きさに気づいたんです。人間としてホントすごい人だと思います。AKBの中で一番ドラマを持ってるんじゃないかな。足の怪我もあったし。でも、梅ちゃんはそういうことを出したくないんです。私だったら『怪我もして頑張ってきたんだよ』って自分で伝えたくなっちゃうのに、『その話はやめて欲しい』ぐらいの勢いなんです。努力の塊です。努力は必ず報われるって、証明できていると思います」。―DiVAから関係性が変わったんですか？　「だいぶ変わりましたね。尊敬できるようになりました。旧チームKだった時も、仲も良かったし、喋ったりはしたけど、そこまでプライベートな話をする関係ではなかったんです。お互い負けず嫌いだから、そういうのは肌で感じてはいたんですけど」。―梅ちゃんにはなんて言ったんですか？　「『もうホントうれしいよ！おめでとう！』って言ってワンワン泣いて。『なんで自分の時より泣いてんの？』とか言いながら泣いてたけど（笑）」&lt;br /&gt;
:―今年印象的だったのは篠田の言葉です。それに似た思いはありますか？　「私は、『下から来たらどきますよ』って軽々しく考えてたんです。でもそれって、逃げだったんだなってすごく感じました。どこされて後輩にその席に座られるんだったら、私から先にどいて空けときますっていうタイプだったんですよ。どかされる姿を見られるのが恥ずかしいじゃないですか。麻里ちゃんの話を聞いて、どく意味も分からないし、パフォーマンスに関してはまだ負けてる気がしないし。顔が可愛いとかは好みですけど、&#039;&#039;&#039;パフォーマンスは全然負ける気がしない&#039;&#039;&#039;。正直、麻里ちゃんから、自分に言われたなって思いましたね。私は麻里ちゃんの後輩でもあるので」。―でも、大きく分けると、世代的には同じ側ですよ。「そうですね。でも、私の中では、チームAはチームAさんなので。今でも」&lt;br /&gt;
:―K公演を観ると、パフォーマンスに関しての自信が理解できますね。だから「負ける気しない」っていうのは、うなずくしかないです。「まだ（後輩に）負ける気しませんね。でも、嬉しいですね。公演への思いは人一倍あるから」。―手を抜いてたら、そんな話はすぐ伝わりますから。「言われたことないですね（笑）。AKBを離れたらどうなるかなとか考えるし、卒業も過去に何度も考えたことはあるんです。でも、劇場で歌って踊れることは失いたくないんですよね。自信を持てるものっていうと、劇場が真っ先に思いつくので、まだ卒業する自信もないというか。劇場から離れたくないから、いつまでも卒業したくないって正直思っちゃうんです」&lt;br /&gt;
:―珠理奈がKに入ってきました。「良い意味でも悪い意味でも、実感が湧かないです。初回の公演からすごくKに馴染んでくれているので」。―AKBの選抜で一緒にやってたメンバーもいますからね。ただ、Kのメンバーがどういう気持ちだったのかなって気になるんです。全員“ウェルカム”だったのかなって。どんな感じでした？　「どうだったんだろ？　その日、仕事でリハは出てないんです。普通だったと思います。でも普通じゃ困るんですよね。私もそうだし、みんなも珠理奈から刺激を貰わないといけないから。じゃないと、この兼任の意味がないです」。―ご自身はユニットも同じですけど。「珠理奈は珠理奈のパフォーマンスがあるし、私には私のパフォーマンスがあるから、そこで競いたくないっていうのはあります。私は逆にSKEのファンの方に存在を知られたいっていうのが今は大きいかな。ファンの方はきっと珠理奈の姿しか見てないだろうけど（笑）。そんな方が通っているうちに、いつか珠理奈以外にも目が行くように、今からやっておかないとなって思ってます。今は珠理奈しか見えてないし、珠理奈パラダイスが続いているから、他の子はそれが悔しいと思う。私もそれは悔しい」。―ただ言えるのは、公演は面白かったですよ。「それ[[中西優香]]も言ってくれました。2回目の日、観に来てくれたんです。『楽しかったです。あっという間でした』って言ってました。嬉しかったですね。自分たちの公演を客観的に観たいんですよね。あと、チーム4の公演も観てみたい」。―どうしてですか？　4の公演は評判が決してかんばしくないですけど…。「すごく気になるんですよ。。だから1回観に行こうと思って。4って、ひとりひとりのライバル意識が強いと思うんですよね。研究生上がりの子はライバル意識がメチャメチャ強いだろうから、その気持ちは私たちにはわからない。だったら違うところで頑張ろうっていう気持ちはないのかなって思っちゃう。私たちはそうやってきたから。じゃあ、ステージ上でめっちゃいいパフォーマンスを見せてやろうっていう気持ちにたどり着けてないのが4だと思うので、それに早く気づいてくれればいいんですけどね」。―個人単位で面白い子はいっぱいいるんですけどね。次世代の中で注目している子はいますか？　「（岩田）[[岩田華怜|華怜]]。華怜は一つのステージを作るのに真面目で細かいんです。ノートをいつも持ち歩いていて、常になにか書いてます。何度も出ているのに、「宮澤さん、こないだと同じようにあそこの通り道でやらせてもらうので」って毎回言ってきてくれるんです。それは「DVDで確認したんですけど」から始まるんですよ」。―ちゃんと確認した上で言ってくるんですね。「そうです。真剣さが伝わってくるので。彼女とだったら一緒にステージに上がりたいって思いますね。あと田野ちゃん。あの子はすごいと思う。ダンスのキレもすごいし、歌唱力もあるんだけど、公演が大好きっていうのが伝わってくる。ぐぐたすを見てても、一緒に（公演に）出てもそうです。彼女がすごく良いポジションで、のびのび踊る日が来て欲しいなって」。―その2人は僕らも好きですね。「ですよね。田野ちゃんは今、すごい評判が良い」。―動きも表情も良いですね。 華怜は目的意識が高いように見えます。「そういう子が（AKBに）居てくれて私は嬉しいです。私、チーム4とは関わりがあまりないんですよ。ちょっとマジで公演観に行こう。こっそり変装して（笑）」。―4の問題って、将来のAKBの問題ですよね。「そうですよね！」。―それが心配なんですよ。麻里子さまが総選挙でああ言ったのは、安心して任せられる後輩が育ってないからですからね。「他に活躍の場があるのはいいとしても、まずは公演を大事にして欲しいですよね」。―公演が必要ないなら、AKBじゃなくてもいいわけで。「それはメチャクチャ思います。とっても重要ですよね。頑張って欲しい。私も負けないようにするし。私はどうしてもチーム4の心を揺るがしたいですね。それを目標にします。4の心を動かす！　これからはそういう先輩になれるように頑張ります！」。―イズムの部分を伝える役割になって欲しいですね。「そうですね。メディアに出た場合は、私よりすごいなって思わせる先輩がいっぱい居ると思うんですよ。だけど、AKBの原点ってたぶん、私とか秋元才加しか教えられないのかも知れないから、そういう部分を次の子たちにちゃんと受け継いでいければいいなと思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1208&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月3日、宮澤が「チーム4にはステージ上でいいパフォーマンスを見せようという気持ちがない」と雑誌のインタビューで発言し、「チーム4に苦言した！」としてファンの間で話題になっている。チーム4は2011年6月に結成されたAKBで一番若い正規チーム。彼女たちの、何がいけないのだろうか。宮澤は「研究生上がりの子はライバル意識がメチャメチャ強いだろうから、その気持ちは私たちにはわからない。だったら違うところで頑張ろうっていう気持ちはないのかなって思っちゃう。じゃあ、ステージ上でめっちゃいいパフォーマンスを見せてやろうっていう気持ちにたどり着けてないのが4だと思うので、それに早く気づいてくれればいいんですけどね」と漏らした。また、『真夏のSounds good！』のメディア選抜に入れなかったことを「悔しさもあったけど、他で見せつけてやろうっていう気持ちもありました」「私、『選抜に入りたい』って言うのが好きじゃないんですよ。自分の目標はべつに選抜じゃないから」と語った上で、「AKBの後輩がよく『選抜に入るのが夢です』って言ってるけど、そんな夢じゃダメだよって正直思うし。秋元先生も『芸能界はもっと広いし、これはAKBの中だけの話だ。一歩外出た時にもっといろんな試練が待ってるんだ』ってよく言いますから。それはたしかにそうだなと思うし。『AKBに入ってからどうするとか決まってるの？』って思っちゃうので。それをステップにしようと思ってればいいんですけどね」と、目標がグループ内での成功にとどまってしまっている後輩にも苦言を呈した。ネット上では、「『足の引っ張り合いしてないでまずチームとしてのパフォーマンスに傾注しろ』というふうに読めるんだけど」「要は『一致団結してパフォーマンスを魅せる気概を感じない』ってことだろうな」と宮澤さんの発言を噛み砕いた上で、「叱ってくれる存在もお手本もいないし、叱ろうにも課題を見極められる程の経験と力量がそもそもない だからほんとにいつまでたっても研究生にしか見えん」「半年前の西武ドームでは、もう明らかにただこなれてきてパフォーマンスの質落ちてた。それぞれがただ自分を可愛く見せることしか考えてない感じがありありだった」とチーム4の問題点を指摘している。&lt;br /&gt;
:チーム4は11年6月、研究生から昇格したが所属チームが決まっていなかった9期生、10期生で結成された。その後キャプテンの大場美奈が、未成年飲酒などをほのめかした過去のブログが流出し謹慎処分となったが、チーム4の劇場公演は10月からスタート。翌年3月には研究生5人のチーム4昇格が決まり、16人体制でスタートしたばかりだ。『AKB48ヒストリー～研究生公式教本～』を執筆したライターの篠本634（しのもと・むさし）さんにチーム4の問題点について聞いてみると、チーム4の公演はパフォーマンスはもとより、MCが弱く、全体的にグダグダな印象を受けてしまうのだという。それでも前と比べて随分良くなっているとした上で、「先輩がいないことが不幸」という答えが返ってきた。チーム4は9期以降のメンバーで構成されているため、問題点を強く指摘してくれる先輩がいない。パフォーマンスやMCの問題点を細かくあげて、こう改善していこう、という指導がないので、「何とかしないと」と思ってもどうしたらいいかわからないという風に篠本さんは感じているという。また、チームA、K、Bの立ち上げ当初と違いチーム4にはテレビや雑誌の仕事も多く、劇場公演に一生懸命になりにくい環境でもある。絶対的エースと呼ばれた[[前田敦子]]の卒業もあり、新たな局面を迎えつつあるAKB48。だが、運営は次世代の構想を練って試行錯誤しているものの、まだ光明は見いだせていない。その世代交代の要を担うのが若手で、かつては「いいメンバーが集まった」と評価された9期生を中心としたチーム4に他ならない。ここでチーム4が成長して結果を残さないと、AKB48の未来はないだろうと危惧されている。チームKは2006年にオーディション合格した2期生で結成され、1期生のチームAに追い付け追い越せで頑張ってきた「体育会系チーム」として知られる。宮澤は6年間荒波にもまれてきたからこそ、今のチーム4にいらだつ気持ちがあるのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2012/07/03138012.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。宮澤は[[SNH48]]に移籍することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「今日コンサートに来て下さっていた皆様。また、すでにニュースなどでご存知の皆様。改めて自分の口からご報告させて下さい！　私、宮澤佐江は、この度SNH48(上海)に移籍します！！　以前、秋元先生がぐぐたすで海外留学についてお話をしていて、先日直接上海への留学のお話をされました。でも、それは決して秋元先生に進められたのではなく、自分の意志で決めさせていただきました。正直今でも自分の出した決断に驚きを隠しきれません。だけどこの強い決断が出せたのは、AKB48でやってきた今があるから。そして私を近くで支えて下さっているファンの皆さん、スタッフのみなさん、メンバー、家族がいてくれて出せた答えです。たっっくさん悩みました。いろいろな方にも相談しました。でも結局決めるのは自分だとみんなに言われました。ここ数年、私はなんとなくモヤモヤしてしまっている姿をみなさんにお見せしてしまうことが多々ありました。それ以上は見せまいと食いしばって来ましたが、時にはみなさんに見抜かれてしまうこともありました。だから、これからは私の生き生きした顔をみなさんに見てもらいたい！そう思って、今回留学することにしました。不安はないとは言えません。だけど楽しみな方がものすごく大きいです。人生で、また１から立ち上げるプロジェクトに参加できると思っていなかったし、ここ数年のうちに何か新しいことにチャレンジしたいと思っていたので、神様から前もって与えられていたことだったのかもって思っています。秋元先生には“SNH48に命を懸けられないんだったらやめなさい。”と言われました。命より上のものって考えてみたらなかったけど、私は今回、自分の人生をSNH48に懸けたいと思っています。行くからには、参加させて頂くからには、死ぬ気でやってやります。意地を見せてやります。その姿が、私から皆さんへの“感謝の形”になるように、私も必死に頑張ります！！　なので皆さん。これからも引き続き、私を応援してください。お願いします！！　まだ詳細は私自身も聞いていないので、発表出来る日まで待っていてくださいね♪　ドーム終わってすぐに上海へ!!!!ってことはないので安心して下さい。みなさん、改めて、今回の件で驚かせてしまい、本当に申し訳ありませんでした。最後に一つ言わせてください。“自分の出した決断に後悔はない。”離れたって心は繋がってますから」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11337091178.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌日のGoogle＋。「昨日は驚かせてしまいすみませんでした。この場をお借りして自分の口からも発表させて下さい。この度私はSNH48へ移籍(留学)することになりました。取り急ぎブログに自分の意志で留学を決断したことを書かせて頂きましたが、かなり短縮してしまったので誤解を生じているかもしれません。言葉足らずでごめんなさい。留学前にちゃんと直接みなさんにお話する時間をつくってもらえたらいいな。でも自分の決断に後悔はないので！皆さんを裏切ったりもしないので！そこは間違えないでね！！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111186383073996701022/posts/daXPjuZwwFh&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、「賛成」は27人（54％）、「反対」は16人（32％）、「どちらとも言えない」は7人（14％）と賛成派が過半数をやや上回った。もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」（20代・男性会社員）、「世界に名前が売れる」（高3・男性）、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」（男子大学生）。上海で発足するSNH48に移籍する宮澤には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」（男子高生）とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」（男子高生）など複雑な意見も多かった。反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮澤推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」（20代会社員）と不安な表情。また高城推しの30代男性は「ぐぐたすでは本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧も多かった。「日本にいないと困る」（男子大学生）、「握手会で握手できなくなるということですよね」（40代男性会社員）。「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」（男子大学生）。「絶対兼任してほしい」（20代男性会社員）と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120825-1006223.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、夢の舞台だった東京ドーム公演を無事終えたAKB48。だが初日には、地方グループ移籍や兼任、さらに海外グループへ移籍するというショッキングな発表があり、彼女たちを「推して」いたファンたちの間には衝撃が走った。「昨秋に発足したばかりの若手・チーム4が早くも廃止され、チームA、K、Bのいずれかにメンバーが振り分けられたことも、チーム4ファンにはショックでしたね。もちろんメンバーたちも、先輩たちと比較して力不足であることを宣告されたも同然で、悔しい気持ちだと思います。チーム編成の変更が、メディア選抜にすぐ影響するわけではないので、表向きは今までとあまり変わらずに活動していくと思いますが、この大胆な“組閣”がファン離れにつながらなければいいですね」（東京ドーム観客）。&lt;br /&gt;
:海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle＋上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか？」とファンも懐疑的だ。&lt;br /&gt;
:「秋元氏や運営スタッフから『行ってみないか？』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」（芸能記者）&lt;br /&gt;
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。&lt;br /&gt;
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」（業界関係者）&lt;br /&gt;
:ファンを阿鼻叫喚の渦に陥れた今回の“再組閣”だが、実に壮大なAKB新章の幕開けに過ぎないのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、『週刊文春』（9月6日号）が「本誌だけが知っているAKB48「仰天組閣」ウラ情報 」を掲載。「未公開映像を観ながら、思い出話をしていました。まだ公演直後で興奮冷めやらぬメンバーの中には、目に涙を溜めている者もいました」（AKBスタッフ）。涙の大団円を迎えた東京ドーム公演の最終日の夜。都内新宿区のダイニングカフェでは、前田敦子と選抜メンバー、秋元康氏らが打ち上げを行っていた。だが、涙の理由はメンバーそれぞれに違ったようだ――。AKBメンバーの夢だったという3日間のドーム公演は、初日のサプライズで、のっけから大騒ぎ。チームメンバーを大幅にシャッフルする“新・組閣”が発表されたのだ。「今回の組閣は、昨年3月以前に一度持ち上がった話。震災の影響で引き延ばされ、ようやく実現したのです」（AKB担当記者）。新組閣でにわかに注目を浴びたのは、4人の海外“左遷”メンバー。宮澤佐江と鈴木まりやが上海に発足するSNH48へ。高城亜樹、仲川遥香は、なんとジャカルタのJKT48へ移る。この発表に、東京ドームに集まった5万人のAKBファンからは、文字通り悲鳴が上がった。「一部のメンバーの海外移籍の話は以前から出ていましたが、上位メンバーが“飛ばされる”とは驚きました。7月に秋元氏がGoogle＋で“海外留学制度”について発言すると、売れていない鈴木と仲川はすぐに手を挙げたそうです。指原莉乃が博多左遷で逆に人気が上昇した例もあるし、『腐っても元AKB』ですから、現地では間違いなく中心メンバーになれる。でも、宮澤などは最後まで行くかどうか悩んだらしい。結局、断っても先がないということで、公演直前に納得したらしいです」。4人は今後、「海外メンバーの手本にならなくてはいけない」（AKB関係者）と言われているが、「仲川は精神的に幼い。渡辺麻友らとユニット『渡り廊下走り隊』を組んでいますが、本来ならお姉さん的立場なのに、気に入らないことがあると、プイッとどこかに行ってしまう。劇場関係者への挨拶もなっていない」（元スタッフ）。ただ、酒の飲み方だけは大人びているらしい。「六本木の飲み会では、周囲が安いカクテルや梅酒を飲む中、一人だけシャンパンをオネダリしていました」（飲食店店員）。&lt;br /&gt;
:宮澤はボーイッシュな元気キャラが売りで、メンバーからは『ゲンキング』と呼ばれているが、「中学生時代は大人しいタイプだったのに、最近、大島優子に連れられて、港区内の高級バーでイケメン俳優たちと合コンしたんだそうです。ただ、佐江は異様にテンションが高く、男子の方が引いていたそうですが（笑）」（宮澤の知人）。宮澤は以前、幼馴染みとの熱愛をネットで噂されたこともあった。「その時は劇場関係者から『佐江～お前、もっと上手くやれよ～』とお叱りを受けてた。空回りしがちな子なんです」（同前）&lt;br /&gt;
:逆にその辺りを上手くやっていたのは高城。3年前、高城とデートしたという有名私立大生が振り返る。「クラブで知り合った自称・広告マンから紹介されました。デートの待ち合わせ場所は、渋谷のモヤイ像前。彼女は黒っぽい地味な色合いの目立たない服装に、大きなサングラスをかけて来た。事前に、『私から声を掛けるわけにはいかないから、そっちから声をかけて』って言われてたんです」。食事は渋谷の大衆料理店だった。「当時、『君のことが好きだから』という曲のセンターに抜擢されたとかで、『CD聞いてね。PVも見てね』って。AKBの話はしたがらなかった。彼女はまだ18歳だったし、大学生活のことをいろいろ聞かれました。『大学受験はしないの？』と尋ねると、『お仕事があるから受験はできないけど、憧れる』って言ってた」。その後、交際に発展するかと思われたが、「5日後、事務所関係者という人から非通知で電話がかかってきた。『もう高城に連絡しないで』って言われて。以来、連絡は取ってません。なぜか僕の実家の住所も知ってて怖かった」。後日、高城から『事務所の人から電話が行ってゴメンね』と謝りの電話が入ったという。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』　2012年9月6日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ドーム初日、正規メンバーの地方移籍や兼任、さらにインドネシアや中国の48グループへ移籍するという衝撃的な発表がなされ、ファンの間には動揺が広がっている。彼女たちを「推して」いたファンにとって、大きな悲劇だったと言えるだろう。&lt;br /&gt;
:「自らGoogle+で秋元康に志願していた鈴木や仲川はともかく、総選挙で11位にランクインしていてファン人気の高い宮澤が中国移籍なんて、どうかしている。高城亜樹も昨年の12位からランクダウンしたものの17位に入っていて、アンダーガールズのセンター。NMB48ツートップの山本彩、渡辺美優紀よりも上位なんです」（AKBファン）&lt;br /&gt;
:おりしもAKBでは、[[恋愛禁止]]のルールを破っていたことが発覚した[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍したばかり。海外留学組の彼女たちにも、何かやましいことがあったのではないか……そんな憶測が飛び交うのもやむをえない。そしてその予想は、当たっていたようである。発売中の『週刊文春』が、宮澤が合コンに参加していたこと、高城にいたっては有名私立大学の男子学生と「渋谷デート」を楽しんでいたことが運営側に知られていたことが暴露されている。宮澤は、同じチームK所属の大島優子に連れられて、港区内の高級バーでイケメン俳優との合コンに興じたという。売れ始めて浮かれた時期のことかと思いきや、同誌によればつい最近のことらしい。宮澤は異様にテンションが高く、俳優たちが引いていた、ともある。また、高城の方は3年前に彼女とデートしたという大学生が誌面に登場。彼がクラブで知り合った「自称・広告マン」から高城を紹介され、渋谷のモヤイ像前で待ち合わせ、食事を楽しんだという。その五日後、高城の事務所関係者を名乗る人物から彼の携帯電話に着信があり、「もう連絡しないで」と釘をさされたそうだ。だがこれが事実ならば、いくら総選挙1位だからといって、宮澤を合コンに誘った大島の方はお咎めなし、というのはおかしい。さらに合コンは他のAKBメンバーも頻繁に開いているとの情報があり、宮澤や高城だけが懲罰対象になる事情が不明だ。&lt;br /&gt;
:「大島は女優活動も好調ですし、前田が抜けた今、知名度抜群でAKBの顔と言える存在。そのほか、篠田麻里子や小嶋陽菜、高橋みなみといった一般人にも顔を知られているメンバーはAKBに絶対必要で、抜けさせるワケにはいかないんです。高橋は総監督、大島と篠田には新たにチームキャプテンの役割を与えて、後輩の見本になるよう徹底指導しますし、小嶋はチームBへの異動で長らく甘えていたAでのお姫様ポジションを捨てさせる。ちなみに、次に卒業となるのは板野が予定されているそうです。彼女たち以外のメンバーで、男遊びが激しいと目をつけられているのも数人いますが、事務所の力関係でそのコたちを海外へ行かせるわけにはいかなかったとも聞いています」（AKB関係者）&lt;br /&gt;
:先日、AKBを宝塚形式の「学校化」するという計画が劇場支配人より明かされたが、運営側はあと3年でこのシステムを完成させる予定。そのため、大島ら主要メンバーと次世代センターと目される渡辺麻友、SKE48松井珠理奈、島崎遥香らはあと3年はAKB人気が地に落ちないよう踏ん張らねばならないという。だが、前田卒業で盛り上がりはピークに達してしまった。この先1年も保てばいい方だと思うが…。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4583.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、東京Dで海外の姉妹グループへの“移籍”発表を受け、新聞、雑誌、テレビ、ウェブなどほぼすべてのメディアが「海外電撃移籍」との表現で伝えていたが、具体的な移籍期間に対する言及は特になかった。今回、戸賀崎は「移籍なのか？ 留学なのか？ 多数ご質問を頂いております」と、この点についてファンから質問が寄せられていることを明かし、それに回答する形で期間に言及。「留学する4名につきましては期間限定での移籍となります。期間は半年から1年を予定しております」とし、活動期間は限定であること、また、移籍する4人のことは“海外留学組”との表現に留めている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.narinari.com/Nd/20120918881.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、NOTTVで放送中の『AKB48の あんた、誰？』に姉妹グループへの移籍を発表した高城亜樹・仲川遥香・宮澤佐江・鈴木まりや・多田愛佳の5名が出演した。SNH48の宮澤は「先日AKB48が夢である東京ドームコンサートをやらせていただいて、AKB48の第1章が終わり、第2章に入っています。私もドームを一区切りとして、ドーム後から新しいことにチャレンジしたいな、と考えていたので、上海の移籍は私にとってもチャンスだな、と思ってます。また、新しい立ち上げに１から参加できるなんて思ってなかったので、すごくうれしいです。AKB48で学んだエンターテイメントを上海で前面に出して新しいグループを盛り上げたいと思います。ファンのみなさんと会いづらくなるのはさみしいですが、ファンの皆さんがいてくれたからこの決断ができたことは間違いないので、頑張りたいと思います」と意気込みを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1514&amp;quot;&amp;gt;http://www.girlsnews.tv/unit/61514&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月4日、発売中の月刊誌に「上海移籍の本心」という見出しで宮澤佐江のインタビューが掲載されている。大枠ではこれまで報道されてきたように、彼女が上海のグループSNH48への移籍を「こんなチャンスはない」と自らの成長の為に決断したという内容だ。しかし一部に『東京ドーム公演で組閣発表される3日前に話を聞いたのでびっくりした』ととれる表現があるのだ。これは彼女がこれまで話していた『移籍の募集を知って自ら志願した』という内容と矛盾することから、ネットでも「3日間で決断を余儀なくされたのでは？」「志願ではないのか？」と話題になったのだ。宮澤はブログで、「私の話し方が下手で誤解を生んでしまったのですが…」とインタビューの答え方で真意が伝わっていなかったことを説明した。「上海への留学のお話は、ドームコンサート初日の10日以上前から聞いていて」というので『3日前に聞いてびっくりした』という状況ではなかったようだ。「それからすっごく自分で考えて考えて答えを固めて…」と時間をかけて考えたことは“自ら志願した”ということだろう。「秋元先生をはじめ、事務所の方やスタッフさん達に決意をお話しさせてもらったのがドームコンサート初日の3日前くらい」としており、実は3日前に“聞いた”のではなく、決意を“話した”のである。宮澤はこのように今回の件の真相を話すと、「これからインタビューをさせて頂く時は一語一句を大切にして気を付けてお話します！」と語っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/10/3akb.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、チームKはが[[K5th「RESET」]]公演の千秋楽を行った。11月からチーム改編（組閣）となるため、この日が現チームK最後の公演。来年春にSNH48に移籍する宮澤にとっては壮行会でもあり、大島優子や秋元才加らメンバーが激励した。４曲目「ウッホウッホホ」が終わった後、１人１人の挨拶では「本当に悔いがない。今日という日が宝物になるように、思う存分楽しみたいです！！」。クライマックスの曲「約束よ」を歌い終え、全員で手をつないで挨拶すると、大歓声が上がる中、涙をぬぐいながらも「バイバ～イ。また、会いましょう」と「ゲンキング」らしく笑顔で締めくくった。&lt;br /&gt;
:移籍先の上海では、同期となるSNH48の1期生メンバーが決定。準備は進んでいるが、上海の劇場完成予定は来年春。それまではフジテレビ系のレギュラー番組「なまうま」など限られた仕事しか予定がない。宮澤は「今まで当たり前だったものが少しずつなくなっていって、正直寂しいし、怖い」と本音も漏らした。だが「日本では、できなかったこと、逃してしまったことがたくさんありました。早く向こうに行って新しいことにチャレンジしたい気持ちでいっぱいです」と前向きだった。キャプテン秋元も「佐江はどんなところでも受け入れられるし、つぶれるようなメンバーじゃない。これからもお互いライバルとして成長していきたいです！」と激励した。元気の源が新たな笑顔と出会うため、新天地へ旅立つ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com//entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20121025-1037220.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[秋元才加]]、[[大島優子]]、[[仁藤萌乃]]、[[小林香菜]]、[[倉持明日香]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特に同期、同チーム、同事務所の[[秋元才加]]とは仲が良く、二人とも身長が高い事から「ツインタワー」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
*グループ加入当初は[[小林香菜]]と仲が良く、いつもチューしていたら、スタッフに「お前らそれは本当にやめろ」と本気で怒られた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20926&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』 2012/09/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなメンバーはなし。MD（みんな大好き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00426&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/04/26』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[多田愛佳]]。「愛ちゃん大好き」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/miyazawafamily/entry-11169838195.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*無人島に一つ持って行けるとしたら、[[大島優子]]を持って行く。「彼女は生きるための力が備わってる気がする…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに入ったばかりの後輩[[研究生]]などにも、すごく軽いノリで接するため、慕われる事が多い。先輩に「ちゃん付け」できない[[柏木由紀]]や[[大家志津香]]も、宮澤だけは「佐江ちゃん」と呼んでいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10604&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/6/4』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で行われた後輩のアンケート「優しい先輩」「2人でご飯に行きたい先輩」ランキングで共に1位を獲得するなど、後輩から慕われている。しかし「オーラを感じる先輩」では最下位。理由は「私服ファッションショーを見てあ然とした」「変顔している顔ばかり浮かんでくる」から。佐田「変顔ってなんすか？」。宮澤「私、普通の顔してるのに、変顔って言われる。ママが悲しむ…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20718&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よくキャラクターとして「イケメン」や「男子系」などと呼ばれるが、メンバー曰く、本当にガチな男ではなくて良かった。理由は、そのマメな性格から、相当な「チャラ男」か「女ったらし」になっていたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10604&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/6/4』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]、[[大島優子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームKの連絡係。「コンサート前に自主練してくること」とか、気合いを入れるメールを送るマメな性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』のメール企画では、数回の優勝経験があるほどのメールキング。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「初めて会った時に感じた第一印象からまったくブレのない子。AKBを取り巻く環境が変わっても、性格はそのまま。そんな飾らない部分が男女問わず指示される理由かもしれませんね」。スタッフは「周囲の気配りや礼儀にはいつも感心させられる。チームKの大黒柱のような存在」とコメント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』で共演しているスピードワゴン小沢の推しメンが宮澤。理由は「無邪気で無垢で頑張り屋」だから。&amp;lt;ref&amp;gt;『Music　Lovers』 2010/05/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO！]]』MCバッドボーイズの清人と仲良くなりたいらしく、2010年4月から「清人さんともっと仲良くなろう企画」を実行中。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10511342971.html&amp;lt;/ref&amp;gt; &amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10540397270.html&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「うるさい！　でも明るい！　けど結構ネガティブで、意外と寂しがり屋さん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「よく喋る、悩みやすい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*プライベートでは、意外にも人見知りで、ショップなどで店員に声を掛ける事も出来ないという姿が放送された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;バスの停留所で降りる際に押すチャイムも、緊張するのだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年11月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;また末っ子なので「甘えん坊」「ワガママ」とも紹介されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00sec&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*情に厚い性格で、メンバーの卒業時などは当人より泣いてしまう。&amp;lt;ref&amp;gt;大堀恵エッセイ『最下層アイドル』より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は「佐江」だが、かしこまった場や緊張していると、「私」を使用する。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[リッスン？]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*どんな時でも元気なのが取り柄だが、中学生1年生の春から1年間イジメに遭い、不登校になっていたという過去を『[[AKBINGO！]]』の本当にあったほっこりする話というコーナーでカミングアウトした。イジメの原因は、宮澤が「ある女性の憧れている男の先輩と親しくしていた」というネタミからだった。&lt;br /&gt;
*長所は、誰とでも話せる。短所は、ネガティブ。熱しやすく冷めやすい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、歌・手紙を書くこと。&amp;lt;ref&amp;gt;所属事務所プロフィールより&amp;lt;/ref&amp;gt;ボウリング。綿棒で耳をいじくる事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集めている物は、ディズニー限定のトミカ。耳かき。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、とうもろこしと骨付き肉をめっちゃキレイに食べる事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりのキレイ好き。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』より&amp;lt;/ref&amp;gt;楽屋の掃除などを、宮澤は誰に言われるでもなくやっているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N916&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』09/09/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*匂いフェチ。好きな匂いは、柔軟剤。「人の服をクンクンしちゃう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、洗剤の香りがする人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;太陽の匂いがする人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00426&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/04/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のファッションは、「個性的な人。サルエルを穿く人（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「賑やかな場所ではしゃぎたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*皮膚科でもらったリップクリームを愛用している。宮澤「あえて皮膚科を使うあたり、どれだけ口を大切にしているか。やっぱ私は綺麗にしときたいんですよ」。篠田「なんで？なんで？」。宮澤「口が乾燥しちゃうから」。篠田「何でケアするの？唇を」。宮澤「夏でも乾燥しやすいんですよ」。篠田「なんで？なんで？なんで？」と、唇をいつも綺麗にしている事を、異様に篠田に突っ込まれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/07/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*女性の脚フェチ。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性の雑誌をよく読む。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は『僕等がいた』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、THEフルーツ＆ベジタブル、寿司、そうめん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;つぶ貝。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、アンタッチャブル山崎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、ショッピング。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*平均入浴時間は30分。「シャワー派なんで、早いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番最初に洗うのは、髪。&amp;lt;ref name=&amp;quot;elo1110&amp;quot;&amp;gt;『Samurai ELO』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Gロッソ公演の時に両親が見に来てくれて、最後のお見送りにも参加した。しかし父が、宮澤とハイタッチしようとしたが、現在のハイタッチのお見送りとは違い、メンバーに接触するのは当然不可。スタッフは宮澤父を変なファンだと思わったらしく、強制的に剥がされ行ってしまった。宮澤は父のそんな姿を見て「うわぁ…」と思い、自分の中で「出禁」にしたとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT！with AKB48]]』 2009/06/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長男はEXILEのオーディションを受けたことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo120829&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年8月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特に次兄の「しーちゃん」はかなりのイケメンで、握手会でファンの子に「ファンクラブ作っていい？」と聞かれている。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 10/07/30&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クワガタを飼っている（いた）。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』AKBプロファイリングより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*1st [[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*2nd [[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*3rd [[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
*4th [[BINGO！]]&lt;br /&gt;
*5th [[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
*6th [[夕陽を見ているか？]]&lt;br /&gt;
*7th [[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
*8th [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
*9th [[Baby！ Baby！ Baby！]]&lt;br /&gt;
*10th [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*13th [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*14th [[RIVER]]&lt;br /&gt;
*15th [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
*16th [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:宮澤佐江#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=miyazawa_sae AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://flave.co.jp/pages/talent/miyazawa_sae/index フレイヴエンターテインメント公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akimoto100323/ 「1LDK6人暮らしのブログ」]（2010年3月23日 - 2011年6月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/miyazawafamily/ 公式ブログ「おやすみなさえ」]（2011年6月20日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/111186383073996701022 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|2期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8A%A0%E8%97%A4%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5869</id>
		<title>加藤玲奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8A%A0%E8%97%A4%E7%8E%B2%E5%A5%88&amp;diff=5869"/>
		<updated>2013-09-18T04:28:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_kato_rena.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:img_katou_2012_4.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = AKS&lt;br /&gt;
| ニックネーム = れなっち&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1997|7|10}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 千葉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 158cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W58 H83&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 10期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→[[チーム4]]→&#039;&#039;&#039;[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 加藤 玲奈&lt;br /&gt;
| 読み = かとう れな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|不参加|不参加|圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|予選敗退|予選敗退|本戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
加藤 玲奈（かとう れな、1997年7月10日 - ）は、[[AKB48]][[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]のメンバー。千葉県出身。AKS所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月、[[AKB48]][[期生|第10期生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*6月12日、[[セレクション審査]]に合格し、[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*3月24日、[[チーム4]]に昇格。&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、梅田チームBに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あれ どこ見てるの？ あっち？ こっち？ （れなっち～！） れなっちこと加藤玲奈です」&lt;br /&gt;
*10期生では最年少。よく「落ち着いている」や「大人っぽい」言われることが多いが、「イメージだけですね。勉強できないし、運動神経悪いし、好きな遊びは鬼ごっこだし（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、「おでこかな。本当は前髪が欲しいんですけど、クセッ毛だから作れないんですよね。みんなも『似合うね』って言ってくれるんで、このままがいいのかなって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳の脇に垂らした“触覚”が特徴。「握手会でファンの方に『触覚を見に来ました～』って言われます。ずっとこの髪型だし、これからもこの触覚は無くしたくないと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fs120201&amp;quot;&amp;gt;『FLASHスペシャル 2012新春号』　2012年2月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*日焼け対策は念入りにしている。「アイドルが黒かったら、嫌じゃないですか（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、ファッションモデル。憧れているのは、西山まりや。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;「AKBの仕事の中でも、撮影のお仕事が一番好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fs120201&amp;quot;&amp;gt;『FLASHスペシャル 2012新春号』　2012年2月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月、[[AKB48]][[期生|第10期生]][[オーディション]]に合格。研究生候補となる。オーディションを受けようと思ったキッカケは、「最初は本当に、ノリだったんですよ。お父さんに『やってみなよ』って言われて、私もモデルさんに憧れていたし、クラスで（AKBが）流行っていたので受けたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、[[セレクション審査]]に合格し、[[研究生]]となる。&lt;br /&gt;
*ダンスはまだ苦手で、現在克服中。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp20101101&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』 2010年11月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*父が一度公演を見に来た事があるが、「喋りが下手だな」とダメ出しを受けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*6月、[[戸賀崎]]「最年少とは思えない落ち着きぶり。公演パフォーマンスの表現力も高く、見ていて癒されます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、『週刊プレイボーイ』年内最終号の1・2合併号では、48グループの混合メンバー8人で表紙＆巻頭グラビアに登場。AKBからは前田、柏木、渡辺、指原、横山。SKEから玲奈、珠理奈。そしてもう一人が、2012年期待のメンバーということで、研究生の加藤玲奈が大抜擢されている。&lt;br /&gt;
:―今年の重大ニュースは？　加藤「今日です！「明日週プレね」って言われて『夢叶ッ！』かと思ったら表紙！　北海道のおばあちゃんに見てもらいたいです!!」&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/6148119/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月29日、雑誌インタビュー。―やっぱり研究生って大変？　[[加藤玲奈]]「そうですね。基本的には忙しい時が多いです。でも、公演やコンサートがない時は、けっこう空いている時間もありますよ。だから自主練をしたり。使いたいって人がスタジオを借りてフリを覚えたり」。[[高橋朱里]]「基本は、アンダーを覚えなきゃいけない人が自主練してます」。[[川栄李奈]]「私はチームAさんのアンダーが大変でした。とにかく振り付けが難しくて。最初の頃は経験がなかったから、『私、けっこう踊れてるじゃん』ってドヤ顔でした（笑）。でも、実はみんなよりも全然踊れていないことに気付いて。恥ずかしかったです（泣）」。―でもみんなセンターを経験していたり、ソロで歌ったりと、大活躍している気がするけど。高橋「センターをやらせて頂いた時は、前に人がいないから大変で。いつもより緊張しました」。川栄「私は同期メンバーでも、一番ダンスが出来なかったくらいなんですけど、最初からまゆゆさんポジに入れて頂いて。その時は、『なんで？』っていう感じで。前に誰もいないから緊張するし、途中でチラッと後ろのメンバーを見ちゃったりしました（笑）」。―れなっちは先日のリクエストアワーでソロ曲『FIRST LOVE』を熱唱してたよね？　加藤「あんなに大きい舞台で一人で歌わせて頂けるのは初めてだったし、もうドキドキで。だから、正直あんまり覚えてないんですよね。緊張しすぎて（笑）」。&lt;br /&gt;
:―ちなみに、今日はみんなヘアメイクさんにお化粧をしてもらう前に、自分でメイクしていたけど？　加藤「AKBって基本的には自メイクが出来なくちゃいけないんですよ。猥書は全然分からなかったのですが、最近になってやっと一人で出来るようになりました」。高橋「私も自分でやらなくちゃいけないから、最初はグッチャグチャで」。川栄「アイライン引けなかったよね？　やってあげたことある」。高橋「そうなんですよ。最初は川栄さんに引いてもらっていました。他の同期の年上の子にやってもらってりしてるけど、川栄さんは上手い！」。川栄「AKBに入ったのが高校生で、もう自分でメイクしていたので」。加藤「すごい」。高橋「ギャルだ？」。川栄「ギャルじゃないよ（笑）。でも、他のメンバーより上手い自信はありますね！」&lt;br /&gt;
:―自分はどの先輩に近いタイプだと思う？　川栄「誰だろ？　自分じゃ分かんないですね」。加藤「え～、なんだか2人ともどの先輩にも当てはまらないような気がする（笑）。でも、よく朱里は『目が死んでる』って言われるけど、実際に目が合うと、吸い込まれるタイプかも。そこは魅力だと思います」。高橋「確かにじっと見ますね」。加藤「あと、なんだか川栄と朱里って似ているんですよ」。高橋「え～っ、似てませんよ。こんな笑顔、私には出来ない」。川栄「でもたまにファンの人に間違われることもあるんですよ。私のGoogle+のコメントに、『今日は目が死んでなかったね』って書かれていて（笑）。それ、私じゃなうて朱里だから！」。加藤「あはは。雰囲気が似ているのかなぁ？」。高橋「でも川栄さんは私よりずっと面白い人です。公演のMCで川栄さんが出てくると絶対に盛り上がるし。うるさいところは似てるけど」。川栄「えっ上から？（笑）」。―あの～、で、結局お2人はどの先輩に似ているんでしょうか？　高橋「あ、すいません。たぶん私と川栄さんは、まだAKBに存在していないタイプですね、はい（笑）」&lt;br /&gt;
:―やっぱり早く昇格したいって気持ちは強い？　川栄「もちろん昇格はしたいですけど、その前にもっと実力を付けたいというか。いろんな公演に出て、いろんな良いところを盗んで…」。加藤「盗んで？（笑）」。川栄「あっ盗むじゃなくて、なんというか自分に取り入れてですね。完璧な状態になってからがいいなって思います」。高橋「私もまだ同期の中では覚えたりするのが遅いし、やっぱり昇格したいって気持ちがあるので、もっと勉強して、みんなが認めてくれるようになってからがいいですね」。加藤「私は同じ10期で昇格しているメンバーがいるのに、私はまだって焦りはあります。自分には実力が足りないんだなって思っていて」。―昇格するための課題って？　加藤「やっぱりダンスだと思っているので、早く上手くなりたいです」。川栄「私もダンスですね。それと表現力。わざと悲しそうな顔をしているつもりだったのに、ファンの方に『不機嫌？』って言われちゃったこともあって（笑）」。高橋「それ、分かります。私の場合は、思い切り笑うのが苦手で。心では笑っているのに、顔には出ていないみたいで…」。川栄「それと、私、猫背を治したいんですよ。自分が踊っているDVDを観たときにビックリしちゃって。ダンスも下手に見えちゃうし、そこも課題。他には…なんだろう？」。加藤「もっとお仕事が増えること？」。高橋「確かに！」。加藤「今もこういう風に出して頂けるのはありがたいですし、モデルが目標なので、雑誌にどんどん出させて頂けたらなぁって」。高橋「公演にもっと出たいです。まだチームAさんとKさんの公演にはアンダーとして出たことが無いので。たぶん、まだ私に任せるとみんな不安だと思うんですね。だから、『私、出来ます！』って言えるくらい、自分に自信が付いたらいいなって」。―では、最後の質問。みんなにとって“研究生”って何？　加藤「夢に近づけるところじゃないかなって思います。もちろん正規メンバーに昇格してからが勝負だと思いますけど」。川栄「私は成長できる場所だと思います。入った時よりは成長したかなって思うし、それとみんな年齢が違うのに意見を聞けたり。普通の生活じゃ分からなかったことがたくさん学べる。礼儀も学べています」。高橋「私も吸収できる場所というか。私、最初は女優さんになりたかったけど、研究生になってから、夢が変わったんです。今は演技も歌もバラエティでも、何でも出来る人になりたい。具体的な夢が見つかった場所、どんどん新しい自分を見つけられる場所だと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ge1204&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、[[チーム4]]の正規メンバーに昇格することが発表された。&lt;br /&gt;
:「まだ心の整理がついてません。これは現実なのか？夢なのか？　ちゃんと落ち着いてから考えたいと思います。私は昇格がすべてじゃないと思います。これは夢へのいっぽ‥‥これからも夢へ近づけるように頑張ります。これからも私を支えてくれたファンとスタッフさんと一番近くにいてくれたメンバー家族に感謝して、加藤玲奈は加藤玲奈らしく頑張っていきたいと思います。これからも加藤玲奈をよろしくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/112984877710421269938/posts/apL8DkrqZZr&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、昇格してから初めての総選挙。「どんな順位でも、ここから頑張ろうって思えるんじゃないかと。今年の選挙が、私のスタートラインになると思います」。昨年12月の紅白対抗歌合戦では、前田敦子ら歴代のエースと同様『渚のCHERRY』でセンターを務めた。期待の若手としてメディアの露出も増えており、「正直プレッシャーもありますけど、昇格したからには、みなさんの期待に応えられるように頑張らないと」と、自覚も芽生え始めている。「目標の64位に入ったら、バンジージャンプをして喜びを表現したいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20424&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、SSAでは、[[SKE48]]の[[松井珠理奈]]、[[NMB48]]の[[渡辺美優紀]]と一緒にユニット曲『制服レジスタンス』を歌い、「あの可愛い子は誰？」と観客の注目を浴びた。「珠理奈さんも美優紀さんもダンスが上手なので、『なんで私が？』って（笑）お二人と踊れたことで、ダンスに自信が…やっぱり持てません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:そしてこの日、チーム4に昇格。「今まで、同期の子が昇格するたびに、『どうして自分はダメなんだろう？』って泣いていたりもしたので…ホントに嬉しくて！　ここからがスタートだと思っているので、今年の総選挙、よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「10期の中で一番若いんです。だからマイペースで子供な部分もあるんですけど、最近ユニットやソロを任されるようになって、かなり自覚が出てきたみたいです。伸びしろはとてもある子だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月20日、加藤が深夜3時頃にGoogle＋に書き込んだ内容により、「労働基準法を違反しているのでは？」と話題になっている。21日現在は、深夜3時30分に投稿された「あっ勘違いしないでねー。私たちはとっくに撮影終わってましたよ」とのコメントが最新となっており、この書き込みを見ただけでは、何の脈絡もない唐突なコメントのようだが、この直前に別のコメントが投稿されていたという。すでにその書き込みは削除されているため現在は閲覧できないが、コメント欄には「2時まで撮影だったの？！」「労働基準法、だいじょうぶ？」などと心配する声が多数寄せられていることから、削除された加藤の書き込みは、撮影が深夜まで及んでいたことを示唆する内容だったことがうかがえる。一部メディアの記事によれば、削除された書き込み内容は「撮影今終わったぜっ ……眠い」といったものだったという。加藤は満18歳以下であるため、法律で午後10時から翌午前5時までの時間帯は労働を禁じられている。仮に2時まで撮影をしていたとしたら、労働基準法第61条を違反となる。おそらくそのことに気付いて、本人かスタッフかは不明だが慌てて削除したのだろう。加藤が実際に深夜まで仕事をしていたかどうかは明らかでないが、わざわざ書き込みを訂正したことで「消したのはまずかったかもね」「マジで問題になるから慎重にな」と、余計に心配する声も上がっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2012/08/21/93309.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。加藤は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、ジャニーズとAKBの共演で話題となったドラマ『私立バカレア高校』の劇場版に、新たに、チーム4から[[加藤玲奈]]、[[竹内美宥]]、[[川栄李奈]]、[[高橋朱里]]、[[市川美織]]が出演している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/dogatch/2012/07/jrakb48-3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月17日、指原のソロ第2弾シングル『意気地なしマスカレード』を“指原莉乃 with アンリレ”名義で発売。“アンリレ”とは、[[入山杏奈]]（アン）、[[川栄李奈]]（リ）、[[加藤玲奈]]（レ）の3人の名前の頭文字から名付けられた新ユニット。MVは「指原莉乃センターver.」、「映画『劇場版ミューズの鏡　マイプリティドール』特別編集版」のほか、なぜか「川栄李奈センターver.」の3パターン。さらに、4パターンのジャケットのうち「Type-A」も川栄がメイン扱いで、主役のはずの指原は、“次世代エース”候補たちの脇役に甘んじている。この扱いに指原は「最初、このフォーメーションでやるって聞いたときは全然納得できなかったです…。だって、そうですよね！　私のソロシングルなんですよ!?　正直、自分の中で消化するまでに時間がかかりました」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000315-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月21日、[[指原莉乃]]とアンリレが、ユニットセンターの座をかけて、「指原ボンバイエ」を開催すると発表した。同イベントでは、面白トークや華麗なダンスのほか、指原が初めて作詞に挑戦した楽曲も披露される予定。11月4日は福岡会場、12月9日は東京会場で行われ、正式な会場名は当選者のみに通知される。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/news/2012/10/21/029/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[高城亜樹]]、[[高橋朱里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;A971Ee&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/112984877710421269938/posts/FiXBtA971Ee&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは[[板野友美]]。理由は、可愛いしダンスも上手いから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;「優しいし、何の服も似合う板野さんは憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;A971Ee&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/112984877710421269938/posts/FiXBtA971Ee&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[高城亜樹]]。「あきちゃさんは優しいし、可愛いし全部が大好きです(//∀//)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;V3HteNcqHH8&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/V3HteNcqHH8&amp;lt;/ref&amp;gt;「あとマリアちゃん(照)」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;VemBg&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/112984877710421269938/posts/Z3LwxGVemBg&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[阿部マリア]]単推し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;V3HteNcqHH8&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/V3HteNcqHH8&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩の[[北澤早紀]]は、小・中学校の同級生。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[NMB48]]で好きなメンバーは、[[山田菜々]]、[[近藤里奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;V3HteNcqHH8&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/106758056094193397775/posts/V3HteNcqHH8&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スタッフ「4歳上の[[市川美織]]の挙動不審を、いつも冷静に見守っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は落ち着いており、大人の風格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp20101101&amp;quot;&amp;gt;『週刊プレイボーイ』 2010年11月1日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、大人っぽいところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、しつこいところ。時々うるさい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ピアノ。バイオリン。両方習っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;料理。本を読む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ピアノ。一輪車。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手な事は、走ること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sun1115&amp;quot;&amp;gt;『少年サンデー』 2011年 Vol15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャンピングカーを持っており、よく家族でキャンプに行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、桃。果物全般。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;グラタン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、納豆。苦い野菜全般。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しくて頭の良い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の身体のパーツは、足。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、水泳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな映画は、「花より男子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな歌は、絢香の『三日月』&amp;lt;ref name=&amp;quot;VemBg&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/112984877710421269938/posts/Z3LwxGVemBg&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな本は、恋愛小説、&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。水色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリュームの色は、「やっぱりチームカラーの黄色かな！　まぁ好きな色はピンクだけど（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/112984877710421269938/posts/jQrLs5k8fjL&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな数字は、10。7。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな国は、スウェーデン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1104&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一番欲しい物は、運。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:加藤玲奈#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kato_rena AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/112984877710421269938 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|10期生|チーム4}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E8%97%A4%E6%B1%9F%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%AA&amp;diff=5868</id>
		<title>藤江れいな</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E8%97%A4%E6%B1%9F%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%AA&amp;diff=5868"/>
		<updated>2013-09-18T04:25:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_fujie_reina.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = イトーカンパニー&lt;br /&gt;
| ニックネーム = れいにゃん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|2|1}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 千葉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 157cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W58 H80.5&lt;br /&gt;
| 合格期 = 4期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→チームA→チームK→[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 4回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 藤江 れいな&lt;br /&gt;
| 読み = ふじえ れいな&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|33位|40位|40位|32位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|2位|3回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;藤江 れいな&#039;&#039;&#039;（ふじえ れいな、1994年2月1日 - ）は、[[AKB48]][[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]のメンバー。千葉県出身。イトーカンパニーリセ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*5月、AKB48第4期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*7月14日、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*3月26日、[[研究生]]から[[チームA]]の正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新[[チームK]]に異動することが発表。&lt;br /&gt;
*10月23日、ファーストDVD『常夏ガール』発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月12日、新チームKのメンバーとして活動開始。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では33位で、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では40位で、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、梅田チームBに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「元気の3段活用！　にゃん、にゅん、にょん」。&lt;br /&gt;
*ツリ目が特徴で、本人曰くコンプレックスであり、チャームポイント。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10711213957.html&amp;lt;/ref&amp;gt;番組のコーナーで板野とペアを組んだ時のチーム名は「チーム・タレ目とツリ目」だった。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』エケベガス&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スタイルが良く、足が長い。[[前田敦子]]曰く「現代っ子って感じ」。同期の[[佐藤亜美菜]]によると、入った時は自分より身長が低かった。藤江によると10cmぐらい伸びたとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小森美果]]によると「常に誰かが構ってくれないとダメな子」。[[前田亜美]]によると「負けず嫌いで、フリを覚えるのがすごく早い」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;指原「みゃお（[[宮崎美穂]]）より子供」。&amp;lt;ref&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]は「れいにゃんのファンは他のメンバーに目もくれず、彼女しか推さないという人が多い。ファンが増える事はあっても減る事はない。きっとありのままの姿を見せているから」（2010年）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「妹っぽいキャラなのにスタイル良いですよね。今はまだ荒削りかもしれませんけど、ちょっと大人になったら、もっと人気が出ると思うんです。AKBならではの、完成していない面白さがあるから、伸びしろがありますね」（2011年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチに活躍できるタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*5月、AKB48第4期生オーディションに合格。オーディションを受けようと思ったキッカケは、「幼稚園のころから歌も踊りも好きで、ずっとこういう仕事にあこがれていたんです。そのころ、ちょうどモーニング娘。さんがはやっていて『LOVEマシーン』とかよく歌っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N324&amp;quot;&amp;gt;ザ・テレビジョン http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/03/20090324_13.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月14日、劇場公演デビュー。「1番最初、サプライズでいきなりステージに出たから、自己紹介とかする前に。『アイドルなんて呼ばないで』を歌ったの。だから、知らない人が歌ってるーひょえー！　ってなったみたい。で、コールももちろん、普段だったら…。『れいれいれいれいれいなー』って貰えるはずなんだけど、この日はまさかの…。『だれだれだれだれ誰かー』ってコールを頂いたみたいで笑。私自体は緊張で聞こえなかったんだけど、親が見に来ててビックリしたって教えてくれたんですよ。逆にレアな体験を出来たみたいで今考えたら、高まりますね。でも、その後わかって下さった人がいて、初めての『れいなコール』も無事にしてもらう事ができたんですよー。この時はニックネームも公表されてなかったからね」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10953021126.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日、チームAの正規メンバーへ昇格。4期生では4番目だが、昇格時の14歳54日という年齢での昇格は最年少記録であり、今（2011年9月現在）も破られていない。&lt;br /&gt;
*昇格したばかりの時、周りは先輩だらけ（藤江がチームA昇格第1号で、他メンバーは全員1[[期生]]だった）で馴染めずに孤立していた藤江に、初めて声を掛けてくれたのが[[大島麻衣]]だった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』32回放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;大島は藤江を妹のよう可愛がり、藤江は大島を姉のように慕っていた。大島の卒業マラソンでは一番最初にゴール付近まで来たが、そこで大島を待ち続け二人で一緒にゴールした。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』34回放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』にて、新チームKに異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月12日、新生チームKのメンバーとしても活動を開始。AとKの兼任となる。&lt;br /&gt;
*6月、[[第2回総選挙]]では33位となり、[[アンダーガールズ]]入りを果たした。&lt;br /&gt;
*5月27日、[[チームA]]5th「恋愛禁止条例」千秋楽をもってAメンバーとしての活動を終了。以後はチームK専属のメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*10月15日、所属するチームKのキャプテン[[秋元才加]]が交際報道の責任を取る形で辞任。17日の自身のソロカレンダーの発売記念イベントでは「やっぱり、ああいう事（男性を自宅に泊めること）はやっちゃいけないじゃないですか…」と秋元に苦言を呈した。&amp;lt;ref&amp;gt;[[http://news24.jp/entertainment/news/1614417.html|日テレNEWS24　藤江れいな、秋元才加のお泊まり騒動に「ああいうことは…」]]&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし秋元を「AKBのトップ3に入るくらい才加ちゃんに憧れている」とも語り、「（チームKの）キャプテンは辞めて欲しくないので、いつか復活してもらえたら。Kのキャプテンは才加ちゃんが合うので」と、複雑な胸中を打ち明けた。&amp;lt;ref&amp;gt;[[http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/10/17/0003538758.shtml|デイリースポーツ　ＡＫＢ藤江れいなは秋元才加に苦言]]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*2月3日、スカパー！で冠番組『藤江れいな・近野莉菜のまだまだこれからッ！』がスタート。内容は、2人が様々な試練にチャレンジし、今よりも、もっともっと素敵なアイドルを目指す“成長観察バラエティ”。&lt;br /&gt;
*2月9日、劇場で17歳の生誕祭が行われた。「れいなへ。誕生日おめでとう。れいなに手紙を書くのは初めてだね。16年間、大きな病気や怪我もなくこれたことが一番うれしいよ。ファン、メンバー、スタッフの皆様が、素敵な時間、素晴らしいチャンスを与えてもらっていることを忘れないで。今のれいなは、みんなに夢を与えられる、素晴らしい職業なんだから、一人でも多くの方に“ラブ注入”できるように頑張って下さい。お父さんは、れいなが娘であることを誇りに思う。普通では味わえない喜びや感動を、人一倍れいなから貰っています。今年こそ、選抜メンバー復帰を目指して頑張れ！　17歳は失敗を恐れず、ダメもと精神で何事にもトライして、突っ走って欲しい。下手な手紙でゴメンな。上手く伝えられなかったけど、一生懸命やっていることは分かっているし、どんな事があってもお父さんは味方だってことです。生誕祭実行委員の皆様、ファンの皆様、メンバーの皆様、スタッフの皆様、今日は本当に素晴らしい生誕祭をありがとうございました。日頃からお力添え、並びにご支援くださいまして、心から感謝しております。今後もどうか、末永くよろしくお願いします。感性豊かに、表情豊かに、変幻自在のエンターテイナー・パパにゃんこと藤江父より」&lt;br /&gt;
*2月17日、仕事の都合で髪を茶髪にしたことをブログで報告。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10803800992.html&amp;lt;/ref&amp;gt;数時間後、「あのー今、藤江さん1つ後悔してます…。髪を染めたのは良いんだけどblogに書かなきゃ良かった…うん。だってコメント読んだら不評すぎるんだもん。『黒髪になるまでさような』とか…とか…。冷汗ダラリ　さようならとか言われると悲し過ぎなんだけど…笑　みんなそんな事言わんといて(´;ω;｀)笑笑」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10804139950.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では40位で[[アンダーガールズ]]入り。「ギリギリでしたが40位にランクインする事が出来ました。応援して下さった皆さん、本当に本当にありがとうございました。本番で1人ずつ挨拶をするんだけど、アンダーのメンバーは約10秒ずつ位って決められてたから、あんまりお礼を言う時間がありませんでした。でも、みんなの事を信じていて良かったです。今日あのステージに立つことができました。たった40人しか立てないステージ。本当に立ちたかった。言葉に出来ない位、心から感謝してます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10918521583.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月19日、1st写真集『Reina』を発売。&lt;br /&gt;
*7月26日、劇場公演の1曲目でメンバーのマイクが目に当たってしまい負傷。病院に行くため途中で休演した。「縫ったりって事は無いし、眼球に異常もなかったし、切れたのも目の内側だったから見た目は腫れてるだけなので大丈夫であります。ご心配してくださったみなさん。そして公演を楽しみにして来てくれたみなさん。本当にごめんなさい…。でも藤江は大丈夫です！　ただ腫れがちょっと残るみたいで…。完全に治るまでに1ヶ月位かかるみたいなんです。って事で、写真集のイベントや全国ツアーで皆さんにお会いする機会もあるんですが、れいなの顔見て笑わないでね」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10966277976.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[峯岸みなみ]]「一曲目の序盤で私の持っているマイクが藤江れいなちゃんの顔に当たり、れいにゃんが最後まで公演に出演できなくなってしまいました。公演後、れいにゃんにメールをしたところ「少し腫れてるけど大丈夫！」と返信が来ました。早く良くなりますように。今後はより一層、注意深く公演に取り組みます。ご心配、ご迷惑をおかけしました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-10966223836.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:藤「みなさん、心配や励ましのコメントありがとうございます！　今回はみぃちゃんにも責任を感じさせてしまって申し訳ない事したな…って気持ちでいっぱいです。これを期に、もっともっと仲良くなれたらプラマイゼロだね（笑）。そして、公演にもより一層注意をはらって立ちたいなと思います。昨日はたくさんのメンバーからも心配メールが来て、AKBって良いチームだなって嬉しくなりました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10966413556.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:峯「本来ならたくさんのお叱りの言葉をいただくはずの私に、みなさんは優しい言葉をかけてくれました。れいにゃんのブログも読んで、優しい気持ちにすごく救われました。わざとではないにしろ、やはり怪我を負わせてしまったことにすごく責任を感じていました。今でも感じています。ですが、みなさんが言う通り、このことが原因で今後のパフォーマンスを遠慮するようなことはしません！　たくさんの優しさを本当にありがとうございます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/no3b-official/entry-10966822689.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、2ndDVD『shining girl』を発売。&lt;br /&gt;
*9月12日、最近のAKBの握手会でのマナーの悪さがニュースとして取り上げられるほどに。被害者の1人として紹介されたのが藤江。「ウザれいにゃん」というあまり呼ばれたくないあだ名を100回以上言われたといい、ファンの中にはニキビを探そうとする人もいて、それも嫌だったという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.j-cast.com/2011/09/12107022.html&amp;lt;/ref&amp;gt;これに対し藤江はその件にラジオでも触れているし、ブログでも同様。まず、「ウザれいにゃん」については、突然言われたのではなく、握手会の直前に[[梅田彩佳]]から藤江がそう呼ばれているというブログを投稿していたため。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-11012987004.html&amp;lt;/ref&amp;gt;もちろん梅田も悪意を込めて言っていた訳ではなく、最近よく絡むようになり、それが理由で言われる様になったもの。同じく、ニキビの件もブログで話題にしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-11013275388.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:藤江「今、ニュースで握手会の事騒がれてるみたいですね…れいなの事は全然、そんな大袈裟な事じゃないからご心配なく！　逆にみんなに心配させてしまってごめんね。「ウザれいにゃん」は笑い話のつもりだったから…本当に嫌がらせって思ったら、ふざけて書かないし。なんか梅ちゃんにも申し訳ない。また次会ったら、謝ろ…。。。梅ちゃん気にしないで」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-11016228215.html&amp;lt;/ref&amp;gt;とファンやメンバーをフォローしている。また梅田の方も、「私が軽く発した言葉で、れいにゃんを嫌な思いにさせてしまいました(&amp;gt;_&amp;lt;)　握手会最中に謝らせて頂きました。ちょっとした言葉で相手を傷つけてしまうので、これからは発言に気をつけます」とコメントしている。&amp;lt;ref&amp;gt;https://twitter.com/#!/AyakaUmeda/status/113268499685707776&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//藤江は今回の件は、嫌がらせではなかった語ったが、他のメンバーへの嫌がらせなどがあったのもまた事実。ファンとの距離が近いのが特徴とも言えるAKBとはいえ、どこまでが親近感という言葉で許される言動なのか、どこからが嫌がらせになってしまうのか、ファンはその見極めをしっかりしなければいけない。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]当日。直前のブログでは、「目指せセンター。夢はおっきくね(笑　でも、選抜復活したいのでっっ勝つぞ勝つぞれいなは強いって信じて行ってきます」と意気込みを語っていた。だが、じゃんけん自体は弱く、小学校6年生のときにじゃんけんで負けて学級委員になったことがあるという。しかし本番ではメイド衣装に身を包み、気負った様子もなく、勝つたびに笑顔いっぱいでピョンピョンと飛び跳ねる姿が印象的だった。どんどん勝ち進み、結果は準優勝。2009年6月の12thシングル『[[涙サプライズ！]]』以来、2年半ぶりの選抜復帰となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001666810.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「久々の選抜、わくわくです。握手会とかでみんなに選抜入るって言ったのが守れて良かった。12月にCD発売だって、応援してねっ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-11024271034.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「早く、12月にならないかなぁ。憧れの麻里子様の横で歌えるのもうれしいな」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-11024705132.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、藤江、蒼井優、ともさかりえなどイトーカンパニー所属の俳優たちによるショートムービー「イトーチューブ Short Movie Collection」がシネマート六本木にて上映。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0035606&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、3Dホラー映画「縁切り村～デッド・エンド・サバイバル～」（監督椿光一）にて、「縁切り様」という怨霊役で初めて主役を演じる。「3Dホラー作品ということで怖さ倍増だと思います。飛び出る藤江にも注目してください」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/05/27/kiji/K20110527000898880.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、雑誌インタビュー。「父は43歳。お腹がポニョッとしてきました(笑)。なんてバカにしていたら、半年前にウォーキングを始めたんです。以来、なんと毎日１時間半、一日も休まずに実行しているんですよ。今年の9月上旬も、外は激しい雨なのに出かけようとしていたから、「そんなに痩せたいの？」と笑ったんです。すると真剣な顔で、「決めた事だから」って。「一緒には来なくていいぞ。風邪でも引いて、咳が出たら大変だからな。お前も自分のために頑張りなさい。もうすぐなんだろ？」なんて言いながら、雨の中へと消えていきました。今はもう、咳くらい大丈夫なのに。でも確かに、私には絶対に休めないイベントが迫っていました。AKB48の「じゃんけん大会」です。勝ち上がればシングル曲の選抜メンバーになれる。年に一度のお祭りに、私は賭けていました。AKB48に入った当時はまだ中学2年生でした。今は17歳。いつの間にか、4年半も経っています。けれど、選抜メンバーに入れたのは2作品のみで、ここ2年半は名前を呼ばれることもありませんでした。でも、今回は違う。私にもチャンスがあるんです！　父だって、自分のために頑張っているんだ。私だって頑張らなくちゃ。そして迎えた大会当日。衣装に袖を通すと、ファンからいただいた7個のお守りをおなかのポケットにしまいました。お守りのパワーをもらって、いざ勝負へ。結果はなんと、5連勝の第2位！　センターとなった篠田麻里子さんの隣で、私もMVに映れるんです！　夢みたい。「お父さんの、いつものコースでいいか？」。数日後、私がウォーキングに付き合うと言うと、父がそう聞いてきました。コースといっても近所なので、昔から知っている所ばかりでした。立ち寄った、三つの神社を除いては。神社では「二重にご縁があるように」と、父が25円をお賽銭箱に投げ入れていました。そんな信心深い人だったっけ。やっぱり、普段のお仕事でも、いろいろ大変なんだろうな。私も二礼二拍一礼を教えてもらって、神様に2位になれた報告をしました。隣を向くと、まだ父が目を閉じています。「何をお祈りしていたの？」。やっと目を開けた父に尋ねました。すると、「お礼をしていたんだよ」。え！？お礼って？　「CDが出るたび、れいながしょげているのを見ても、何もしてやれなかったから。せめて、神様にお願いしようって決めていたんだ」。父は毎日、三つの神社を回っては、私を選抜に復帰させてくださいと祈ってくれていたのです！自分のためじゃなかったんだ…。「それと、お前の健康ね」。子供の頃、喘息だった私を、夜中に病院へ連れて行ったこともあったそうです。私がAKB48に合格して、初めて選抜に入った時は、跳び上がって喜んでくれたっけ。なのに私、そのMVにはほとんど映っていなくて…。そしたら、「選ばれただけですごいよ」って励ましてくれた。父もショックだったはずなのに。境内で気持ち良さそうに伸びをしている父を見ていたら、目の奥から熱いものが込みあげてきました。父がくれた、見えない8個目のお守りに、心で「ありがとう」と言いました。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』 2011年12月16日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月24日、れいにゃんと過ごすクリスマス「大阪こてこてバスツアー」を開催。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-11100133974.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*4月3日、マザー牧場イメージガールを卒業。「本来１年の所、３年間やらせてもらえて嬉しかったな。あっイメージガールは終わっちゃったけど、応援隊に任命されました笑。だから、アピールする事は続けて行きます。引き続き、よろしく」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-11212603557.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、群馬県警が作成した少年の非行防止活動に役立てる啓発DVD「VOICE」に出演。DVDは「自分は他人の痛みが理解できると思いますか」「普段から近所の人とあいさつをしていると思いますか」など10項目の質問に対する中高生の答えを、AKB48の藤江れいな、[[市川美織]]、[[島崎遥香]]が紹介する内容となっている。DVDは、県内の警察署に配布し、少年や保護者を対象とした非行防止講座などで活用していくという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120406ddlk10040175000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、総選挙インタビュー。今回の目標は、れいな（017）で17位。「ふざけていません（笑）。選抜に入りたいけど、センターにもなりたいんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;昨年のじゃんけん大会で2位に入り『上からマリコ』でいい位置に立てたことで、「たくさんの方に知ってもらったキッカケになった」と、注目度の高まりを肌で感じた。昨年は一昨年の33位から40位に順位を下げただけに…「総選挙は1年間の成績表、頑張りを見ていてくれたら」。と“上からマリコ効果”を期待する。夢はJ1鹿島のサポーターとして公式に認められること。「もしなれたら、ずっとニヤニヤが止まりません」&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「妹キャラからも卒業して、周りから頼られる存在に成長しましたね。いつも明るくてポジティブなので、スタッフの評価が高いです。自分のキャラクターを全面に押し出していけば、もっと彼女らしさが出てくると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では40位にランクイン。「投票してくださった皆さん、本当にありがとうございました。名前、呼ばれた時泣いちゃった…。この涙は嬉し涙って言いたい所ですが、悔しさが今回は先に込み上げてきちゃった…。でも、皆さんが投票してくれた¨７７８２票¨。本当に感謝の気持ちしかありません！！　今日、あの場所に立てたのは皆さんのおかげ！　さっき、コメントをみたらごめんって書いてる人がいたの。なんで謝るんだよー。本当に感謝してるんです！　でも、悔しいって思ってくれた気持ちも本当に嬉しい。まだまだな私。でももっと上に行きたい！　もし来年も総選挙があるのなら、もっと上を目指したいです。今よりももっとたくさんの方に認めて頂ける存在になれる様に努力して行きます！！　歩みののろい私ですが、これからも一緒に歩いてくれますか？　皆さんに支えられて今の私がいます。私には皆さんがついていてくれること改めて嬉しく思います！！　藤江れいなをこれからもよろしくお願いします！　本当にありがとうございました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-11270877202.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月21日、TBSの音楽番組『開運音楽堂』（土曜前４・３０）に夏休み限定で出演する。「“自称”番組プロデューサー（番Ｐ）」として出演しているアイドルユニット「９nine」の佐武宇綺をサポートするアシスタント役だ。自ら立候補して採用されたアルバイト。アシスタント役ということで、さぞ忙しいかと思いきや「仕事の内容ですか？宇綺ちゃんが落としたペンを拾ったり、水を飲ませたり、電話の受話器を持ったり…」。思わず「雑用係？」と言いたくなる内容で、さらに聞いても番組の進行とは関係ない業務がほとんどだったが、本人は「雑用じゃないですよ！アシスタント番Ｐです」と言い張る。「では、自分で仕事を見つけたら？」と提案すると「番組にアイドルを呼ぶのはどうですかね！？」。柏木由紀（２１）や指原莉乃（１９）と同様、藤江も大のアイドル好き。最近は同じキングレコード所属の「ももいろクローバーＺ」にはまっているそうで「玉井詩織ちゃんに会いたい！」と目を輝かせる。さらに「Berryz工房」の夏焼雅との共演を熱望。藤江と夏焼は実のいとこ同士で「まだ一緒に仕事をしたことがないので、それを実現させたいですね」と目標を掲げた。“開運”のタイトルは9月に開催される「[[第3回じゃんけん大会]]」に向けても縁起が良い。昨年は決勝まで進む快進撃を見せながら「一番の憧れ」という篠田に敗れ2位。「今年はリベンジしたい」と、再び決勝で篠田と拳を突き合わすことを望んでいる。すでにファンからお守りが続々と届いており「お守り袋には11個も入ってます」と準備万端だ。「面白くないと言われる」という藤江の一番の課題は「トーク力を上げること」だ。「峯岸みなみちゃんや大島優子ちゃんは、恥ずかしさとか捨ててる。私もそうなれるようにしたい」。アイドルのプライドを捨てての成長に期待がかかる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/07/17/kiji/K20120717003695700.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。藤江は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月1日、映画『死ガ二人ヲワカツマデ…』の第2章「南瓜花 -nananka-」に主演。目が不自由で入院している怜羅（藤江）が、病院で連続する患者の自殺騒ぎに巻き込まれるサスペンス。「目があまり見えない役だったので、視点の位置とかが難しかった」と感想。実年齢より上の役柄で「いつもより落ち着いた雰囲気を意識して演じました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000038-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、インタビュー。―じゃんけん大会がそろそろですね。昨年準優勝だとプッレシャーもあるの？　「そうですね。今回の大会は初戦がDブロックの一番最後の試合。登場も最後なので緊張します。第1回の優勝者だった[[内田眞由美|ウッチー]]が去年（第2回）、その位置で負けたので私は負けないように気をつけたいです」。―去年は前日におまいりに行ったとか？　「行きました。香取神宮に毎年行っていて、今年ももちろん行きます。要石っていうパワースポットがあるんですけど、その威力が強すぎてたまに熱を出しちゃう人もいるらしいです。でも、私にはあってるみたい」。―昨年優勝の[[篠田麻里子]]が総選挙で「潰すつもりで来てください」という発言をしたけど、やっぱりリベンジを果たしたい？　「はい。ずっと勝ち進んでいけば決勝で麻里子様とあたるので勝ちたいです。それに見てる人も再戦があったら楽しいと思います。ただ頑張りますけど、やっぱりこればっかりは運ですから…。あと、運で1位になるのも実力のうちだと思うんですけど、1位になるなら実力がついたうえで“じゃんけん”じゃなく上がっていきたいです」。[[前田敦子]]の卒業、新組閣とまた新たな動きを見せ始めるAKB。[[渡辺麻友]]や[[島崎遥香]]といった次世代エースと同い年の藤江れいながダークホースとして成長を見せるのか楽しみにしたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1348465&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、昨年7月に公開された映画『ネイキッドボーイズ・ショートムービー Vol.1』でAKB48の藤江れいなとも共演していた俳優・篠谷聖が逮捕された。所属事務所によると、「逮捕されたことは事実であるが、本人とは連絡が取れておらず、詳細はわかっていない」とのこと。容疑は明らかになっていないが、一部では、強姦致傷容疑との報道も。2007年にはミュージカル「テニスの王子様」に甲斐裕次郎役で出演するなど活躍していた篠谷容疑者。2008年、自身のブログで「篠谷聖は、度重なる契約違反と家庭の諸事情により、専属契約を解除し、芸能界を離れる運びとなりました」と発表。芸能界を離れていたが、2010年に復帰。俳優集団NAKED BOYZに所属し、映画『ネイキッドボーイズ・ショートムービー Vol.1』に出演。タレントオーディションに応募する自己顕示欲の強い青年役を務めていた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cinematoday.jp/page/N0045876&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*強姦致傷の疑いで逮捕されたイケメン俳優の篠谷聖容疑者。芸能関係者は「真面目」と口を揃えたが、その後の本紙の取材で、やはりレイプ犯の顔をのぞかせていた場面があった。あのAKB４８に“毒牙”を向けていたとは――。「篠谷はAKB48の藤江れいなと映画で共演しているんです。その撮影で純粋な藤江を困らせたシーンがあって…。女慣れしてるなって思いましたね」（ある映画関係者）。その映画で篠谷はタレントオーディションに応募する自己顕示欲の強い青年・悟司役を演じ、藤江は悟司に憧れる後輩・奈々子役だった。「屋上のシーンで、篠谷が藤江の肩に手をかけるシーンがあるんです。彼は演技がうまいこともあるんですけど、戸惑ってばかりの藤江とは対照的にほんとに堂々としていて。しかも、撮影後には『AKBって、恋愛禁止なんだよね？　残念だな』と声までかけていたみたいですね」（同）。さらに、映画公開後にも「ある俳優仲間に『（藤江が）恥ずかしがってかわいかった。恋愛できないのはかわいそう』と勝ち誇った顔で言ってましたよ」（ある演劇関係者）とモテ男ぶりを見せつけていたという。今回の事件では、犯行後の現場から立ち去る際「付き合いたいので連絡してほしい」と女性に自分の携帯電話の番号と名前を伝えたため、篠谷の関与が浮上。レイプした上に「俺の女になれ」とは自信があるとしか思えない。今回もモテ男の“勘違い”ぶりが招いた結末かもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/38171/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、雑誌「Myojo」（集英社）で藤江自身の「Google＋」で展開するファッション企画「22時の嫁」が初めて特集される。かねてから「ファッションに関わる仕事がしたい！」と切望していた彼女にインタビューを行い、彼女のファッションへの想いから“夢”、それを実現するために日々努力することまで、藤江れいなの“現在（いま）”に迫った。―「22時の嫁」を始めたきっかけを教えてください。「ファッションが大好きで「モデルになりたい！」という夢が昔からあったから。その目標に近づくためにもファンの方に私の私服を見てもらいたいと思いました」。─なぜタイトルが「22時の嫁」なんですか？　「私がこの企画を始めるとき、秋元先生がググタスで23時ぴったりに何か重大な発表をするのが恒例になっていて、私もそれを真似て「22時に私服を載せよう」って決めました。“嫁”は、私がAKB48の中で嫁って呼ばれているからです」。―なんで嫁って呼ばれているの？　「メンバーで仲良しな[[石田晴香]]ちゃんが“旦那”って呼ばれていて、それで他のメンバーから「石田が旦那なら藤江は嫁じゃない？」って言われてからそう呼ばれています。─インパクトあるタイトルなのですぐ覚えてもらえそうですね。今回、雑誌「Myojo」で「22時の嫁」が初めて特集されましたが、その率直な感想を教えてください。「「22時の嫁」をやっていてよかったと思いました。少しでもファッションに関することができて本当に嬉しかったですね。「Myojo」の読者には、女性が多いというのを聞いたので「こんなコーディネートもあるんだ」って参考にしてもらえたら嬉しいです」。─毎日22時ぴったりに私服を公開するのは大変じゃないですか？　「大変です（笑）。ファンの方は載せる洋服を毎回ちゃんと見てくださっていて、一つのアイテムでも被っていると「今日の○○、何月何日にも着てなかった？」って言われちゃうし（笑）。なるべく同じアイテムが同じアイテムに見えないように、気をつけてコーディネートしています」。─大変ですね（笑）。服は何着ぐらい持っていますか？　「ありすぎて数えたことない（笑）！　1000アイテムは確実にあると思います。家にあるクローゼット、タンス2つ、ウォークインクローゼットは私の服でいっぱいです」。─すごいですね。そもそもいつからファッションに興味を持ち始めましたか？　「小学生からです。雑誌に載っているモデルさん、そのモデルさんが着ている洋服を見て「可愛い！」って思っていました」。―ファッション誌は何を読んでいましたか？　「小学生のときは「ラブベリー」。それから「Seventeen」、「Popteen」。今は「non‐no」、「S Cawaii！」、「ViVi」とか。ジャンル問わず幅広く読んで参考にしています」。─では好きなファッションのテイストを教えてください。「それもジャンル問わず好きって感じです。でもカワイイ系かカッコイイ系で言ったら、可愛い感じのファッションの方が多いですね」。─服はどのように買うことが多いですか？　「お母さんと買い物に行って一目惚れして買うことが多いです」。―どこで買い物しますか？　「渋谷の「109」と新宿の「ルミネエスト」が多いですね。ブランドは「jouetie（ジュエティ）」と「LagunaMoon（ラグナムーン）」、「INGNI（イング）」が好きです」。─お母さんと買い物に行くということですが、AKB48のメンバーと行くことはありますか？　「ありますが、お母さんと一緒に行く方が多いです。メンバーと行っても好きなジャンルが違ったりして、自分のペースで見られないから。でもお母さんとだったら、私の洋服選びが目的の買い物になるので（笑）」。─AKB48には[[篠田麻里子]]さんや[[板野友美]]さん、[[小嶋陽菜]]さんなど女性ファッション誌で活躍する方も多いですが、やはり刺激になりますか？　「もちろんなります！特にともちんは本当におしゃれだなって思います。いつもカッコイイ系のテイストだけど、たまにガーリー系を着てきて印象を変えてくるんですけど、それが本当に上手いなって感心しています。ともちんは私と同じチームの先輩にあたりますが、私含め後輩にすごく優しくて相談にも乗ってくれるんです。頼れる先輩って感じ。本当に大好きです！」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021207802&amp;lt;/ref&amp;gt;─先月、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッションイベント「東京ランウェイ2012 AUTUMN／WINTER」にAKB48の[[小森美果]]さんと[[鈴木紫帆里]]さんがランウェイデビューしていましたね。「そうなんです…。後日それを知ったんですが、聞いた瞬間はとりあえずヘコみました。二人ともモデル志望っていうのは知っていたのですが、まさかあのランウェイを歩いているとは…って感じです。でもヘコんでばかりもいられません。私もいつか絶対に歩けるように頑張ります！」。─応援しています！藤江さんがモデルになるために日々、努力していることがあれば教えてください。「スタイル維持ですね。19時以降はなるべく食べないようにして、もしも小腹が空いたら炭酸水を飲むようにしています。目標2時間の半身浴も毎日欠かしません。お風呂では防水テレビでDVDを見ています」。─美肌を保つためにしていることはありますか？　「無添加の化粧水を使うようにしていることと、ビタミン剤を毎日飲むことです」。─目標のモデルはいますか？　「香里奈さん！香里奈さんのように女優とモデル、両方で活躍することが目標です！」。─AKB48の活動に加えて個人での活動もあり、かなりお忙しい毎日を過ごしていると思いますが、オフの日などに行うストレス解消法を教えてください。「買い物と寝ることと、メンバーとカラオケに行くこと」。―カラオケでは何を歌いますか？　「EXILEが大好きなので、毎回絶対に歌っています。あと、ももクロも歌いますよ」。─では好きな男性のタイプもEXILEさんみたいな男らしい方ですか？　「お父さんとすごく仲が良いんですけど、お父さんも見た目がいかついので、そうなのかな（笑）。以前、ドラマで共演させていただいた俳優の中村俊介さんも優しくてかっこ良かったです。ファンの方にも中村さんなら好きって言っていいよって言われています（笑）。理想のタイプは優しくて絶対にウソをつかない人です」。─好きな男性のファッションにも外せないポイントはありますか？　「あります！赤のチェックシャツを着ている人が好きです。それにチノパンを合わせてくれたら完璧です（笑）」。─好きな仕草もあれば教えてください。「わからないことがあったときに、髪の毛を手でガシャガシャしている仕草。マニアックですが、それをさりげなくやられるとキュンとしちゃいます（笑）」。─AKB48は恋愛禁止なので“もしも”の話ですが、好きな人ができたとしたら積極的にアタックしますか？それとも待つタイプですか？　「えー、どうかな？でも絶対に自分から積極的にはいけないと思います。待ち続けます」。─最後に夢を叶えたい女の子へエールをお願いします。「何事も諦めないこと。私も幼稚園からアイドルになりたいって想い続けていました。もし諦めていたら今に続いていない。だからもし夢があれば、それに向けて全力で頑張ってほしいと思います。私もまだ夢の途中。これからも諦めないで全力で頑張ります！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021207824&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*メンバーで特に仲が良いのは、[[石田晴香]]。[[小野恵令奈]]（卒業）。[[北原里英]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;一番気が合うメンバーは[[石田晴香]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N438&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10681859438.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[研究生]]の[[佐野友里子]]（卒業）と[[森杏奈]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10598027000.html&amp;lt;/ref&amp;gt;最近は[[伊豆田莉奈]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N438&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10681859438.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]の推しメンは、[[平田璃香子]]と[[高柳明音]]。高柳とはトゥイーティー同盟を組んでいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N955&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10811609955.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[高橋みなみ]]、[[大島優子]]、[[秋元才加]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10681878208.html&amp;lt;/ref&amp;gt;部門別では、歌=[[増田有華]]。ダンス=[[大島優子]]。MC=[[峯岸みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N438&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10681859438.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[近野莉菜]]は、「相方」と表現している。同じ事務所に所属し、年齢・身長・血液型が一緒、さらに3サイズもほぼ同じ。時折、双子と思われてもおかしくないような息の合った掛け合いを見せる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N324&amp;quot;&amp;gt;ザ・テレビジョン http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/03/20090324_13.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Berryz工房の夏焼雅は従姉妹にあたる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10408881321.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格はサバサバ系。よく喋るけど、発言はちょっとおバカキャラ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;負けず嫌い。頑固。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス。舌が長い。三点倒立。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N324&amp;quot;&amp;gt;ザ・テレビジョン http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/03/20090324_13.html&amp;lt;/ref&amp;gt;手をグルグル回し、静電気を意図的に起こすこと。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』AKBEST10より。&amp;lt;/ref&amp;gt;この技を見た人はたいてい真似をしたくなるが、まず出来ない。ちなみに本人曰く、本当に静電気が起きている訳ではなく、光は出ずに音だけが鳴る。実際には何かタネがあるらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもういっちょ！』 2009年04月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、おしゃれ研究。クラリネット。人を驚かすこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N324&amp;quot;&amp;gt;ザ・テレビジョン http://blog.television.co.jp/entertainment/entnews/2009/03/20090324_13.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ショッピング。好きなキャラのグッズ集め。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は笑顔を絶やさない。短所は飽きっぽい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「れいな」という名前の由来は、「心のき&#039;&#039;&#039;れいな&#039;&#039;&#039;子になって欲しい」と願って名付けられた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10711204600.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*滑舌が悪い。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもういっちょ！』 『AKB48のオールナイトニッポン』にて本人談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、餅明太チーズのもんじゃ焼きとイチゴ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、オムライス。エビマヨ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N052&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10914823052.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しくて面白くて絶対にウソをつかない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファンからの質問「プライベートで逢ったら2ショット写真撮ってくれますか？」には「ごめんなさい、規則でダメなんです！」との事。2ショット写真は、色々と誤解を招くこともある事が原因かは分からないが、やっぱりダメらしい。これはAKB側から言われているのか、所属事務所のイトーカンパニーから禁止されているのかは不明。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10810446773.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみにAKBは[[恋愛禁止]]だが、イトカン自体も未成年者の恋愛は禁止しているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N955&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10811609955.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、EXILE。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N052&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10914823052.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の楽曲で好きな曲は、自身も参加した[[アンダーガールズ]]の『君のことが好きだから』。&lt;br /&gt;
*家族構成は、父、母、兄（2歳上）、本人の4人家族。「マックス」というオスのミニチュアダックスフンドを飼っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10642637042.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[倉持明日香]]によると、藤江の父はパンチパーマにジャージと、見た目はめちゃくちゃ怖そうだが、会って一言「うわぁ生もっちぃだぁ」と言われた。中身はとても良い人で、AKBにも詳しいとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;それに対し藤江はブログで「①パンチパーマなんかかけて無いです！！！笑っ　ちょっとウェーブがかかってるくらいかなぁ　②AKBのファンってまでは行かないです！！笑　応援はしてくれてるけど、進んでテレビや雑誌を見る様な事もないしねぇ」と否定した。しかし「見た目が怖いってのは本当だがね」と強面なのは本当らしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/reina-fujie/entry-10775954442.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*24th [[上からマリコ]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:藤江れいな#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=fujie_reina AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.itoh-c.com/group/profile/prof_s/fujie/index.html イトーカンパニー公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/reina-fujie/ 藤江れいなオフィシャルブログ「Reina&#039;s flavor」]&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/fujie_reina/blog 藤江れいな 公式GREEブログ]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/109052751022632539844 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|4期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E5%9F%8E%E4%BA%9C%E6%A8%B9&amp;diff=5867</id>
		<title>高城亜樹</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E9%AB%98%E5%9F%8E%E4%BA%9C%E6%A8%B9&amp;diff=5867"/>
		<updated>2013-09-18T04:23:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_takajo_aki.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[ワタナベエンターテインメント]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = あきちゃ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|10|3}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 166.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B82.5 W56 H88&lt;br /&gt;
| 合格期 = 6期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→チームA→チームJ移籍、[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]兼任&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 11回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 高城 亜樹&lt;br /&gt;
| 読み = たかじょう あき&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|23位|13位|12位|17位|20位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|8位|3回戦敗退|2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高城 亜樹&#039;&#039;&#039;（たかじょう あき、1991年10月3日 - ）は、[[JKT48]]チームJ、[[AKB48]][[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]、及びユニット「[[フレンチ・キス]]」のメンバー。東京都出身。ワタナベエンターテインメント所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年 ===&lt;br /&gt;
*3月、[[AKB48]]第6期[[研究生]][[オーディション]]に合格（合格者5人）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob890&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ！ AKB48夏祭り]]』においてステージデビュー。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[A5th「恋愛禁止条例」]]公演初日に[[小嶋陽菜]]のアンダーとして公演デビュー。&lt;br /&gt;
*12月29日、[[研究生]]から正規メンバー（[[チームA]]）へ昇格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob522&amp;quot;&amp;gt; オフィシャルブログ http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10184834522.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2009年 ===&lt;br /&gt;
*7月、[[第1回総選挙]]では23位（[[アンダーガールズ]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
*5月、16thシングル『[[ポニーテールとシュシュ]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では13位となり、17thシングルでも選抜入りが決定。&lt;br /&gt;
*6月、派生ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成。&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、8位となりメディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では12位となり、メディア選抜入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
*8月24日、[[JKT48]]への移籍が発表。&lt;br /&gt;
*11月1日、JKT48としての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2013年 ===&lt;br /&gt;
*4月28日、AKB48梅田チームBとの兼任が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「緑茶、麦茶、ウーロン茶、でもやっぱり…？　（あきちゃ！）」。生み出された過程は、「あきちゃってニックネームを考えたときに【ちゃ】ってあまり覚えてもらえないので、どうやったら覚えてもらえるかな？　と考えたところ、あきちゃはお茶好きなの【お茶】と【ちゃ】でかけてみました！　緑茶麦茶烏龍茶は、親しみやすさ重視です」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob457&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_457.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「あきちゃ」。一人称は「あき」。[[倉持明日香]]からは「珍獣」と呼ばれた事も。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/01/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*右目の下のホクロがチャームポイント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「ムチャ振りされても、常にほほえみを絶やさない」「小さいペットみたいで可愛い」など、ファンが急増中のメンバー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラクターは超天然系。公演MCでのエピソードや、メンバーの高城話ではその天然っぷりが発揮されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[戸賀崎]]「1日に7回『おはようございます』と言われた」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[宮崎美穂]]「この間、マジでやばかったの。あきちゃ顔が真っ赤になってたのね。だからね『何でそんなに顔赤いの？』って言ったら『息の仕方が分かんなくなっちゃった』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48には他に天然系として[[小嶋陽菜]]や、[[小森美果]]がいるが、高城も彼女たちと同じく「自分は天然ではない」と否定している。高城の場合「人と一緒なのが嫌」「変わり者という括くくりで見て頂けると分かりやすいのではないかと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;[[フレンチ・キス]]のメンバーの印象。柏木「あきちゃは、天然のみの子だと思ってたけど」。高城「違うよ違うよ～」。倉持「そう、違ってたね。意外と自分の考えもしっかり持ってました」。柏木「意外と芯が強いよね」。高城「そうなんです！　天然じゃないんです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/frenchkiss0901/index2.html#close&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-『[[ネ申テレビ]]』で富士山に登った時に、高城が風に飛ばされ、10秒ぐらい空を飛んでいたらしい（[[宮崎美穂]]、[[指原莉乃]]の話）。スタッフが高城にしがみつき、救助されたとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は超苦手で、『[[週刊AKB]]』で行われた期末テストでは、300点満点中わずか25点という低い点数で最下位となったおバカキャラ。「カタカナに弱い」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/02/18&amp;lt;/ref&amp;gt;「小学生の妹に勉強を教わった」などのエピソードがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N611&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/06/11&amp;lt;/ref&amp;gt;漢字も苦手で、本人曰く「50個ぐらいしか知らない」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;台本を読むのが苦手で、「目的」や「訓練」という漢字も読めなかった。[[浦野一美]]には「（本番前にちゃんと読んで）フリガナ振ろうよ」と注意された。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/07/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかし、その後行われた「抜き打ちテスト」では第5位まで上昇した。平均点は過去最低だったが、それでも125点を獲得し、昔の25点に比べれば大幅にアップした。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 11/02/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*これだけは他のメンバーに負けないというものは、「スポーツ全部を通して、バランス良くできるのは負けないと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*劇場デビューから昇格までの早さは、現在（2011年12月）でも最速記録（71日）。しかし自分では「あまり歌やダンスが得意ではない」とも語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N65&amp;quot;&amp;gt;ナタリー　http://natalie.mu/music/news/33965&amp;lt;/ref&amp;gt;自分を10段階評価すると、5点。「良くもなく、悪くもなく」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今現在は、マルチに活躍出来るタレントを目指しており、もっと先の将来的には、男女問わず認めてもらえる女優を目指している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1991年10月3日、福岡県で生まれる。公式プロフィールなどでは出身が東京都になっているが、本当は福岡県出身で小学校1年生まで住んでいた。でも、記憶が飛んでしまっていてよく覚えていない為、東京都出身という事にしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3人姉妹の次女で、姉は元アイドルの高城樹衣（旧芸名：希月樹衣（きづき じゅい）。&amp;lt;ref&amp;gt;『B.L.T.』2009年2月号、希月樹衣紹介文。&amp;lt;/ref&amp;gt;妹は小学校6年生（2010年6月時点）だが、高城よりしっかりしているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N611&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/06/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「亜樹」という名前の名付け親は祖父で、&amp;lt;ref&amp;gt;2010年3月31日放送分『AKBINGO!』。&amp;lt;/ref&amp;gt;姉妹全員とも名前に父親の名前の漢字から一字とった「樹」の字が付く。最初は、季節の「秋（10月）」に生まれたため付けられたと思っていたため嫌いだったが、母親の名前の最初が「亜」であり、父の「樹」と合わせて、「両親の想いが詰まっている名前なんだよ」と聞かされ、好きになった。&amp;lt;ref&amp;gt;『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』 2011年4月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、幼稚園の時に近所のあきら君に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃のあだ名は「サル」だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N927&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2010/09/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校に入ったばかりの時、迷子になってしまい、校内放送で呼び出された事がある。近くの教室の先生に助けを求め、連れて行ってもらう事でなんとか目的地に着いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01214&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2010/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校1年生の時、ファミレスとピザ屋でバイトした事がある。でも部活が忙しくて長続きしなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob452&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ファミレスではクレーム処理係だったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学生時代もまったく勉強ができず、授業中暇だったので、ハゲていた先生の頭に下敷きで光を反射させて遊んでいた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01214&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2010/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れたキッカケは、松嶋菜々子の演技に憧れたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48については、一応『[[スカート、ひらり]]』の頃から知っている。当時の推しメンは、[[小嶋陽菜]]だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ax2010c&amp;quot;&amp;gt;『[[リクエストアワーセットリストベスト100]] 2010』コメンタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBを目指したキッカケは、「“女優になりたい”ということがキッカケでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N28&amp;quot;&amp;gt;ナタリー　http://natalie.mu/music/news/34928&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*3月、AKB48の「第6期[[研究生]]オーディション」に合格し、研究生となる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wa120420&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2012年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob890&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html&amp;lt;/ref&amp;gt;6期生の合格者は5人で、大抵10人程度合格するAKBオーディションでは、かなり少ない世代といえる。ちなみに歌唱審査の時に歌った曲は、プリンセスプリンセスの『M』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ！ AKB48夏祭り]]』においてデビュー。&lt;br /&gt;
*10月19日、[[A5th「恋愛禁止条例」]]公演初日に、[[小嶋陽菜]]のアンダーとして劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*12月29日、チームA公演にて、[[前田敦子]]から高城のチームAへの加入が発表。高城はしばらく呆然としていたが、客席やメンバーから「あきちゃ」コールが起こると号泣。「なんか今頭真っ白で、何を言ったらいいのか分からないんですけど。すごく嬉しいです。今日、お腹痛くて出るの止めようかと思ったけど、頑張って出て本当に良かったです。これからも頑張っていくので、応援よろしくお願いします」と挨拶した。[[研究生]]として劇場デビューしてから、わずか71日後での正規メンバー昇格で、歴代最速。同日、AKB48公式ブログでも[[戸賀崎]]が発表したが、「異例のスピード」と言うほどの早さだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob522&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10184834522.html&amp;lt;/ref&amp;gt;（ちなみに、71日というのは劇場デビュー日からだが、高城はその2ヶ月ほどの前のコンサートでデビューしている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では23位と、選抜未経験ながらも高い順位を獲得。しかし21位までが選抜入りなので、惜しくも初選抜とはならなかった。壇上の挨拶では「私は一回も選抜に入った事が無くて、選抜に入るのが夢だったんですけど、アンダーガールズに入る事が出来て、自分の声がCDに入ると思うと、ちょっと嬉しいです」とコメントした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*4月、2ndアルバム『[[神曲たち]]』では選抜未経験ながらも、通常盤のジャケットメンバーに抜擢される。&lt;br /&gt;
*5月26日、16thシングル『[[ポニーテールとシュシュ]]』にて初選抜。高城は、正規メンバーへの昇格は早かったが、これまでは選抜メンバーの下の「[[アンダーガールズ]]」というポジションで、カップリング曲を担当する事が多かった。2008年12月に昇格で、初選抜が2010年5月なので、昇格スピードに比べるとかなり遅い。ちなみに5[[期生]]の[[指原莉乃]]は昇格から2ヶ月、[[北原里英]]と[[宮崎美穂]]も3ヶ月で選抜入りをしている。7[[期生]]の[[小森美果]]も2009年6月の12thシングルで選抜入りしているので、後輩よりも選抜入りは遅い。昇格スピードが早いため順風満帆だと思われがちだが、選抜に入るまでは苦労している。AKB48に入って一番嬉しかったことに、この“初選抜”を挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では13位。昨年の23位からの10ランクと大幅にアップし、前作に続き2作連続の選抜入りとなった。高城は「去年の選抜総選挙では選抜に入ることができず悔しい思いをしました。正直トラウマみたいになっていて、今日が来るのがとても怖かったです。でも、皆さんのおかげで13位になれたこと、私はとても誇りに思います。いろいろと思うことはあるけれど、今の自分に満足せず、そしてこれからたくさんの人に認めてもらってよりたくさんの人に【高城亜樹】という存在を知ってもらえるよう日々努力していきたいと思っています。これから進化していく私をよろしくお願いします！」と更なる飛躍を誓った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob440&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_440.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月、AKB48内のナベプロ所属の3人（[[柏木由紀|柏木]]・高城・[[倉持明日香|倉持]]）で、ユニット「[[フレンチ・キス]]」を結成し、活動を開始。&lt;br /&gt;
*9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決める[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]では、8位となり初のメディア選抜入り。18thシングル『Beginner』でも選抜メンバー16名の内の一人に選ばれており、これで初選抜後は4作連続の選抜入りとなった。ちなみに19thの「[[じゃんけん選抜]]」は波乱のメンバー構成となったため、16th～19thの4作に全て選抜されているのは、前田、小嶋、河西、高城の4人しかいない。&lt;br /&gt;
*10月29日、1stソロDVD『あきちゃと帰ろー』を発売し、グラビア活動も開始。特典映像では、姉で女性演劇ユニット、Girl〈s〉ACTRYの高城樹衣と対談し、姉妹共演を果たしている。&lt;br /&gt;
*12月25日、『[[ネ申テレビ]]』で同じくテニスを特技とする後輩・[[島田晴香]]と対戦。終始互角の戦いだったが、最終的に負けてしまい、特技の欄から「テニス」を塗りつぶされてしまった。続けて島田とダブルスを組み、テニス大会に出場したが、1勝2敗で予選リーグ敗退。高城は悔しさのあまり、涙を流した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01225&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』 2010/12/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*3月7日、雑誌『ヤングマガジン』とAKB48のコラボユニット「[[YM7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*3月30日、2nd DVD『わんだーらんど』を発売。&lt;br /&gt;
*4月2日、TOKYO FMにて[[フレンチ・キス]]の冠ラジオ番組『フレンチ・キスのKissラジ！～あなたへのYELL～』を放送開始。&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙の目標は、12位と控え目。「下がったら下がったで、私以上に頑張った子がいるんだって、気合いを入れたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では、12位にランクイン。去年は僅差でメディア選抜入りを逃したが、今年は着実に得票数を伸ばし、昨年から1つ順位を上げた。スピーチでは、「素敵な順位をいただくことができました。夢のメディア選抜になれたということで満足しないで、今年1年、自分が何をできるのかを考えて頑張っていきたいと思います」とコメントした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/88677/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*総選挙の感想。「去年の13位という結果は、全然悔しいことじゃなかったんです。でもファンの方に『この結果に満足しちゃダメだよ。もっと上を目指さないと！』って言われて、自分でもこれで終わっちゃダメだと思いました」。―名前を呼ばれた時の気持ち。「今回は12位になりたいですって宣言しちゃってたので、発表が始まった時は、ありえないほど緊張してました。でも自分の名前が呼ばれてライトが当たった瞬間に、一気に体が軽くなりました。壇上に上がった時は、『この眺め最高だな！』って思いました」。―高城にとって総選挙とは？　「これまでは嫌な事ばっかりだと思っていました。でも今回は、自分の結果以外でも、[[大家志津香|しーちゃん]]とか一緒に頑張ってきた仲間が入れた事が嬉しかったんです。こういう喜びがあるから総選挙をやるんだと思いました」。―ファンに一言。「本当にありがとうございました。皆さんのおかげで目標の順位になることが出来ました。ファンの方ありきの高城亜樹をもっと出していきたいので、私を見て気付く事があったら、ドンドン言って下さい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、急性胃腸炎となり「[[フレンチ・キス]]」の握手会を欠席。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/aki-takajo-we/entry-11087095597.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月、高城の肌荒れを心配する声がファンからあがっている。今月18日に「ミュージックステーション」に出演したのをきっかけに、「あまりに肌荒れが…ニキビも」とファンに衝撃を与えた。すぐにネット上でも話題になり、ファン同士で解決策まで出されている。20歳の高城、まだまだ肌状況は不安定。しかも花粉症にも悩んでいる様子を自身のブログで語っている。また激務が続いているのも原因か…？&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.bty-navi.jp/news_arQw7X1pZw.html?right&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、姉の高城樹衣がガールズアクトリーを卒業。同時に芸能界からも引退した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/takajyo-jui/entry-11210606840.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月2日、TBS系情報番組「ひるおび！」で[[柏木由紀]]と森田美位子が担当していたお天気キャスターを、この日から柏木を含むAKBメンバーが日替わりで担当することが番組内で発表された。担当は、ナベプロ所属の柏木、[[高城亜樹]]、[[倉持明日香]]、[[大家志津香]]、[[佐藤夏希]]の5人。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/04/02/0004937485.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月10日、インタビュー。昨年は12位。一昨年から1つずつ順位を上げ、メディア選抜入りを果たした。「『ちょっとずつだけど』というのが自分のテーマ。今年はあっちゃんが選挙に出ないということもあるので、去年より2つ上の10位になりたいです。でも、自分らしさを忘れず、選挙期間にガツガツするよりは、1年間の積み重ねだと思って気を張らずに臨みたいです」。“お嬢様系ユニット”フレンチ・キスに所属する彼女らしいゆったりとした口調で意気込む。昨年は、メンバーの柏木由紀が3位、倉持明日香も21位で、3人全員が選抜入りした。「今年も3人で選抜入りしたいですね。まずは3人が1つずつでも順位を上げること。そうすればフレンチ・キスもちょっとずつ上に行けると思うので」。歩幅はちょっとずつかもしれないが、あきちゃは確実に階段を上がっていく。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では17位にランクイン。「今回の結果は17位でした。たくさん投票してくれたファンの皆さん。応援してくれたファンの皆さん。本当にありがとうございました！　16人選抜には入れませんでした。正直悔しい気持ちもありますが、これが今の自分。ファンの皆さんと私が一緒に勝ち取った17位という順位です！　選抜に入れなくて悔しいけど、恥ずかしい気持ちはこれっぽっちもありません!!　みんなでとった17位。選抜はまた次の機会に頑張ります！　ぐぐたすのコメント読ませていただきました。暖かい言葉をありがとうございます。皆さんがいてくれてよかった！　今日は温かいものをのんでゆっくり寝ます！　お休みなさい。本当にありがとうございました！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/aki-takajo-we/entry-11270914828.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―名前が読み上げられた時、複雑な表情をしていましたね。「やっぱり選抜に入れなかったのがすごく悔しかったです。ステージ上でも泣きそうになったけど、ずっとこらえてました。あそこで泣いてしまったら、ファンの皆さんにきっと『ごめんなさい』って言わせちゃうでしょ。だからそれはしたくなくて…。でもその後、大矢志津香ちゃんと一緒に泣きましたけどね。それでスッキリ、切り替えました（笑）」。AKBを取り巻く環境も大きく変わっています。「後輩も大勢入ってきましたし。でもこの1年、メンタル面はずいぶん強くなった気がするんですよ。これからも自分らしさを失わず、アピールするだけかなって」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。高城は[[JKT48]]に移籍することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のGoogle＋。「みなさんにお知らせがあります！　AKB48は組閣しました。それに伴い、私、高城亜樹はJKT48に移籍します。発表されたとき、舞台からはたくさんの表情が見えました。移籍を知って泣くメンバー。驚きを隠せないファンの方。泣いている方もいました。ビックリさせちゃってごめんなさい。この移籍は自分の意思で決めた移籍です！　今私のAKB48での活動や、個人的な活動、すべてを考えてみると、私には、踏み出す勇気がなくて、まわりに流されるがまま今この状況まで来た気がします。でも、今のままでは立ち止まってしまいます。そしたら夢もそこで終わってしまいます。自分で一歩踏み出して何かに挑戦していかなければ終わってしまう気がしたんです。私は、将来の夢を叶えるためにAKB48に入りました。たとえ夢にたどり着くまでに長い時間かかっても私はいいと思っています。今このAKB48という恵まれた環境で、夢にたどりつくまでいろんな経験をしたいんです。時間がかかってもいい。私は私のペースで夢に近づいていきます。だからファン皆さん！　私の夢が叶うまでどうか見捨てないでください。いつか夢がかなったとき皆さんに恩返しがしたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/107954758685270685108/posts/W7a17fzUAVp&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、海外移籍発表から一夜明けた東京ドームで公演前、ファンに移籍の是非を問う緊急アンケートを行った。50人のファンの中で、「賛成」は27人（54％）、「反対」は16人（32％）、「どちらとも言えない」は7人（14％）と賛成派が過半数をやや上回った。もっとも多かった賛成派では「本人が決めたことだから」（20代・男性会社員）、「世界に名前が売れる」（高3・男性）、「きっと期限付きだろうから成長して戻ってきてほしい」（男子大学生）。上海で発足するSNH48に移籍する宮澤には「上海をいちから立ち上げることは、きっと本人の成長につながる」（男子高生）とエールを送るファンもいる中、ジャカルタのJKT48に移籍する高城には「本人が望んだことなので賛成だが、海外の生活や、向こうでの仲間にとけ込めるのか」（男子高生）など複雑な意見も多かった。反対派の多くがユニットの存続に危機感を持っていた。宮澤推しの20代男性は「DiVAとの兼任なのか、完全移籍なのか」、「秋元さんはシャッフルしすぎ。全体のクオリティーが低くなってしまう」（20代会社員）と不安な表情。また高城推しの30代男性は「ぐぐたすでは本人の意志みたいだけど、周りの大人たちに押されているだけ」と切り捨てた。またAKBのコンセプト「会いにゆけるアイドル」ではなくなることへの危惧も多かった。「日本にいないと困る」（男子大学生）、「握手会で握手できなくなるということですよね」（40代男性会社員）。「どちらとも言えない」と答えた人もユニットを心配する人が多かった。「ユニットを兼任する留学なのか、完全移籍なのか心配」（男子大学生）。「絶対兼任してほしい」（20代男性会社員）と明らかになっていないユニットとの存続を不安視した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120825-1006223.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、夢の舞台だった東京ドーム公演を無事終えたAKB48。だが初日には、地方グループ移籍や兼任、さらに海外グループへ移籍するというショッキングな発表があり、彼女たちを「推して」いたファンたちの間には衝撃が走った。「昨秋に発足したばかりの若手・チーム4が早くも廃止され、チームA、K、Bのいずれかにメンバーが振り分けられたことも、チーム4ファンにはショックでしたね。もちろんメンバーたちも、先輩たちと比較して力不足であることを宣告されたも同然で、悔しい気持ちだと思います。チーム編成の変更が、メディア選抜にすぐ影響するわけではないので、表向きは今までとあまり変わらずに活動していくと思いますが、この大胆な“組閣”がファン離れにつながらなければいいですね」（東京ドーム観客）。&lt;br /&gt;
:海外で新たに発足したJKTやSHNへの移籍については、1カ月前の7月21日にGoogle＋上で秋元康が示唆していた。反応したのは、小嶋菜月、光宗薫、島田晴香、そして大島優子らだったが、結局、彼女たちは国内にとどまり、宮澤や高城といった選抜常連の面々が移籍するという驚きの結果になった。移籍を発表されたメンバーたちは口々に「自分の意思で決めたこと」「自ら志願した」と明かしており、高城は「将来の夢のため」と発言しているが、彼女の目指す道はかねてより「女優」だったため、「演技力のスキルアップのためにジャカルタ経験が必要なのか？」とファンも懐疑的だ。&lt;br /&gt;
:「秋元氏や運営スタッフから『行ってみないか？』と言われたら、断れないのが実状。禁止されていた男女交際が発覚した[[指原莉乃]]が国内の博多で、彼女たちが海外移籍というのは、イチ推しにしていたファンからすればたまったものではないでしょう。本人たちの希望で、という建前があれば何らかの“ペナルティ”ではないと見せられますが、実際には指原レベルの愚行があったのではないかとも言われています。これまでは握手会や劇場公演で“会いに行けるアイドル”だったのに、海外へ移籍してしまえばもう日本のファンは容易に会うことはできない。日本芸能界への未練をいったん捨てて、現地で新規ファンを獲得し、スターにのし上がるしかない」（芸能記者）&lt;br /&gt;
:ただ、まだ20歳前後と若い彼女たちにとっては、何事も経験。これから先の長い人生で、芸能界以外の仕事に就く可能性も否定できず、海外での活動は長い目で見れば役に立つことも多いだろう。また、戸賀崎智は、人材育成のため「AKB学校化計画」があることも明かしている。メンバーが問題を起こした際の罰則を定めた「校則」や、ファン数などを明示する「成績表」などが検討されているといい、AKBの「名門校」化を目指している。&lt;br /&gt;
:「これは秋元康がAKBを宝塚のようにしたいと語っていた野望が具現化されつつあることを意味しています。秋元氏は過去にインタビューで、『厳しいレッスンを積み完璧なパフォーマンスをするエンタメの完成形』と絶賛しており、一方でこれまでのAKBは『よそのオーディションに落ちた子たちが集まって一生懸命やる成長物語。そこが宝塚と違う』と語っていました。今までは素人美少女の成長物語を見せてウケていたけれど、いつまでも同じことをやっていては飽きられる、ということを敏感に察知しているんです。あと数年で、AKBはアイドル界のエリートを育成するビジネスに転換していく。ブームではなく、定番商品になるということですね。同時に海外でもAKBビジネスの枠組みを確固たるモノにするため、今回留学するメンバーが奮闘することになるでしょう」（業界関係者）&lt;br /&gt;
:ファンを阿鼻叫喚の渦に陥れた今回の“再組閣”だが、実に壮大なAKB新章の幕開けに過ぎないのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4567.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、『週刊文春』（9月6日号）が「本誌だけが知っているAKB48「仰天組閣」ウラ情報 」を掲載。「未公開映像を観ながら、思い出話をしていました。まだ公演直後で興奮冷めやらぬメンバーの中には、目に涙を溜めている者もいました」（AKBスタッフ）。涙の大団円を迎えた東京ドーム公演の最終日の夜。都内新宿区のダイニングカフェでは、前田敦子と選抜メンバー、秋元康氏らが打ち上げを行っていた。だが、涙の理由はメンバーそれぞれに違ったようだ――。AKBメンバーの夢だったという3日間のドーム公演は、初日のサプライズで、のっけから大騒ぎ。チームメンバーを大幅にシャッフルする“新・組閣”が発表されたのだ。「今回の組閣は、昨年3月以前に一度持ち上がった話。震災の影響で引き延ばされ、ようやく実現したのです」（AKB担当記者）。新組閣でにわかに注目を浴びたのは、4人の海外“左遷”メンバー。宮澤佐江と鈴木まりやが上海に発足するSNH48へ。高城亜樹、仲川遥香は、なんとジャカルタのJKT48へ移る。この発表に、東京ドームに集まった5万人のAKBファンからは、文字通り悲鳴が上がった。「一部のメンバーの海外移籍の話は以前から出ていましたが、上位メンバーが“飛ばされる”とは驚きました。7月に秋元氏がGoogle＋で“海外留学制度”について発言すると、売れていない鈴木と仲川はすぐに手を挙げたそうです。指原莉乃が博多左遷で逆に人気が上昇した例もあるし、『腐っても元AKB』ですから、現地では間違いなく中心メンバーになれる。でも、宮澤などは最後まで行くかどうか悩んだらしい。結局、断っても先がないということで、公演直前に納得したらしいです」。4人は今後、「海外メンバーの手本にならなくてはいけない」（AKB関係者）と言われているが、「仲川は精神的に幼い。渡辺麻友らとユニット『渡り廊下走り隊』を組んでいますが、本来ならお姉さん的立場なのに、気に入らないことがあると、プイッとどこかに行ってしまう。劇場関係者への挨拶もなっていない」（元スタッフ）。ただ、酒の飲み方だけは大人びているらしい。「六本木の飲み会では、周囲が安いカクテルや梅酒を飲む中、一人だけシャンパンをオネダリしていました」（飲食店店員）。&lt;br /&gt;
:宮澤はボーイッシュな元気キャラが売りで、メンバーからは『ゲンキング』と呼ばれているが、「中学生時代は大人しいタイプだったのに、最近、大島優子に連れられて、港区内の高級バーでイケメン俳優たちと合コンしたんだそうです。ただ、佐江は異様にテンションが高く、男子の方が引いていたそうですが（笑）」（宮澤の知人）。宮澤は以前、幼馴染みとの熱愛をネットで噂されたこともあった。「その時は劇場関係者から『佐江～お前、もっと上手くやれよ～』とお叱りを受けてた。空回りしがちな子なんです」（同前）&lt;br /&gt;
:逆にその辺りを上手くやっていたのは高城。3年前、高城とデートしたという有名私立大生が振り返る。「クラブで知り合った自称・広告マンから紹介されました。デートの待ち合わせ場所は、渋谷のモヤイ像前。彼女は黒っぽい地味な色合いの目立たない服装に、大きなサングラスをかけて来た。事前に、『私から声を掛けるわけにはいかないから、そっちから声をかけて』って言われてたんです」。食事は渋谷の大衆料理店だった。「当時、『君のことが好きだから』という曲のセンターに抜擢されたとかで、『CD聞いてね。PVも見てね』って。AKBの話はしたがらなかった。彼女はまだ18歳だったし、大学生活のことをいろいろ聞かれました。『大学受験はしないの？』と尋ねると、『お仕事があるから受験はできないけど、憧れる』って言ってた」。その後、交際に発展するかと思われたが、「5日後、事務所関係者という人から非通知で電話がかかってきた。『もう高城に連絡しないで』って言われて。以来、連絡は取ってません。なぜか僕の実家の住所も知ってて怖かった」。後日、高城から『事務所の人から電話が行ってゴメンね』と謝りの電話が入ったという。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』　2012年9月6日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ドーム初日、正規メンバーの地方移籍や兼任、さらにインドネシアや中国の48グループへ移籍するという衝撃的な発表がなされ、ファンの間には動揺が広がっている。彼女たちを「推して」いたファンにとって、大きな悲劇だったと言えるだろう。&lt;br /&gt;
:「自らGoogle+で秋元康に志願していた鈴木や仲川はともかく、総選挙で11位にランクインしていてファン人気の高い宮澤が中国移籍なんて、どうかしている。高城亜樹も昨年の12位からランクダウンしたものの17位に入っていて、アンダーガールズのセンター。NMB48ツートップの山本彩、渡辺美優紀よりも上位なんです」（AKBファン）&lt;br /&gt;
:おりしもAKBでは、[[恋愛禁止]]のルールを破っていたことが発覚した[[指原莉乃]]が[[HKT48]]へ移籍したばかり。海外留学組の彼女たちにも、何かやましいことがあったのではないか……そんな憶測が飛び交うのもやむをえない。そしてその予想は、当たっていたようである。発売中の『週刊文春』が、宮澤が合コンに参加していたこと、高城にいたっては有名私立大学の男子学生と「渋谷デート」を楽しんでいたことが運営側に知られていたことが暴露されている。宮澤は、同じチームK所属の大島優子に連れられて、港区内の高級バーでイケメン俳優との合コンに興じたという。売れ始めて浮かれた時期のことかと思いきや、同誌によればつい最近のことらしい。宮澤は異様にテンションが高く、俳優たちが引いていた、ともある。また、高城の方は3年前に彼女とデートしたという大学生が誌面に登場。彼がクラブで知り合った「自称・広告マン」から高城を紹介され、渋谷のモヤイ像前で待ち合わせ、食事を楽しんだという。その五日後、高城の事務所関係者を名乗る人物から彼の携帯電話に着信があり、「もう連絡しないで」と釘をさされたそうだ。だがこれが事実ならば、いくら総選挙1位だからといって、宮澤を合コンに誘った大島の方はお咎めなし、というのはおかしい。さらに合コンは他のAKBメンバーも頻繁に開いているとの情報があり、宮澤や高城だけが懲罰対象になる事情が不明だ。&lt;br /&gt;
:「大島は女優活動も好調ですし、前田が抜けた今、知名度抜群でAKBの顔と言える存在。そのほか、篠田麻里子や小嶋陽菜、高橋みなみといった一般人にも顔を知られているメンバーはAKBに絶対必要で、抜けさせるワケにはいかないんです。高橋は総監督、大島と篠田には新たにチームキャプテンの役割を与えて、後輩の見本になるよう徹底指導しますし、小嶋はチームBへの異動で長らく甘えていたAでのお姫様ポジションを捨てさせる。ちなみに、次に卒業となるのは板野が予定されているそうです。彼女たち以外のメンバーで、男遊びが激しいと目をつけられているのも数人いますが、事務所の力関係でそのコたちを海外へ行かせるわけにはいかなかったとも聞いています」（AKB関係者）&lt;br /&gt;
:先日、AKBを宝塚形式の「学校化」するという計画が劇場支配人より明かされたが、運営側はあと3年でこのシステムを完成させる予定。そのため、大島ら主要メンバーと次世代センターと目される渡辺麻友、SKE48松井珠理奈、島崎遥香らはあと3年はAKB人気が地に落ちないよう踏ん張らねばならないという。だが、前田卒業で盛り上がりはピークに達してしまった。この先1年も保てばいい方だと思うが…。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4583.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、東京Dで海外の姉妹グループへの“移籍”発表を受け、新聞、雑誌、テレビ、ウェブなどほぼすべてのメディアが「海外電撃移籍」との表現で伝えていたが、具体的な移籍期間に対する言及は特になかった。今回、戸賀崎は「移籍なのか？ 留学なのか？ 多数ご質問を頂いております」と、この点についてファンから質問が寄せられていることを明かし、それに回答する形で期間に言及。「留学する4名につきましては期間限定での移籍となります。期間は半年から1年を予定しております」とし、活動期間は限定であること、また、移籍する4人のことは“海外留学組”との表現に留めている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.narinari.com/Nd/20120918881.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、NOTTVで放送中の『AKB48の あんた、誰？』に姉妹グループへの移籍を発表した高城亜樹・仲川遥香・宮澤佐江・鈴木まりや・多田愛佳の5名が出演した。JKT48の高城は「日本を飛び出てジャカルタに行くのは、不安もありますけど、それ以上に楽しみな事がたくさんあります。ジャカルタに一度も行った事がないので、雰囲気も楽しみですし、既にジャカルタではJKT48は人気があると聞いているので、早くみんなに仲間入りして、たくさんファンの方に私のことをもっと見てもらえたらなと思います」と意気込みを語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1514&amp;quot;&amp;gt;http://www.girlsnews.tv/unit/61514&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月8日、インドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48が同日専用劇場をオープンさせ劇場公演を行った。公演後、プレスカンファレンスが行われ、サプライズでAKB48からJKT48へ移籍を発表した高城亜樹と仲川遥香の2人が登場した。高城は 「みなさんはじめまして。JKT48 の高城亜樹です。今日はみなさんに会えてとてもうれしいです。この劇場で歌って踊るのがとても楽しみです。これからどうぞ宜しくお願い致します！」とインドネシア語であいさつ。仲川も「みなさん、こんにちは。仲川遥香です。今日はJKT48 の劇場オープンの日にメンバーとこのステージに立てて、とても嬉しいです！そして早くみんなとこの劇場でライブがしたいです。これからみなと一緒に頑張るので、宜しくお願い致します！」と同じくインドネシア語で挨拶した。JKT48は今後 高城亜樹さんと仲川遥香さんが加わり「会いに行けるアイドル」として活動する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.girlsnews.tv/unit/61750&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*メンバーの中では同い年の[[北原里英]]と仲が良く、&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;度々お互いの家に泊まりに行っている。他には、[[佐藤亜美菜]]、[[中田ちさと]]など。同じく不思議ちゃん系の[[小森美果]]とも仲が良いらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;たった一人しかいない同期の[[野中美郷]]とも仲は良いとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/01/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[SDN48]]の[[野呂佳代]]。最初は[[小嶋陽菜]]だったが、後に野呂のダンスに惚れ込み推し変した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ax2010c&amp;quot;&amp;gt;『[[リクエストアワーセットリストベスト100]] 2010』コメンタリー&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBの推しメンは、[[小嶋陽菜]]、[[篠田麻里子]]。&lt;br /&gt;
*生まれ変わるなら[[大島優子]]。理由は、身長が小さい人になってみたいから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob454&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_454.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[高橋みなみ]]、[[大島優子]]、[[篠田麻里子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob448&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_448.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャラが被っていると思うメンバーは、[[鈴木まりや]]。「なんか、のんびりしてるから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームつるとんたん(通称:TEAM☆T3）所属。メンバーは[[佐藤亜美菜]]、[[中田ちさと]]、[[北原里英]]、[[高城亜樹]]。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/04/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で2人きりになったら会話に困ったり緊張するメンバーは、[[渡辺麻友]]。理由は「目がウルウルしているから」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/09/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[梅田彩佳]]には「よく最近話すんですけど、話してる内容がよくわかんない」「なんか話をしてると中に入ってくるんですけど、話してる事がよく分かんなくて、『うんうん』で全部終わらせちゃう」と言われてしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;『ネ申テレビ』ボウリング大会。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ロンドンブーツの田村淳「ライブとか見に行っても気になるんですよ。目で追っちゃってるんですよね。あの子、大丈夫か？って。なんか不安な。他のみんなはバシバシ踊っている感じあるんですけど、ふわふわしちゃってるんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01105&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』 2010/11/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*自分で思う性格は、「自由人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「実は熱いんです！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob448&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_448.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「ツンツン多めのツンデレ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob452&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SかMかでいうとS。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-2&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』シーズン4 #2&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*天然でポワポワしているように見えて、かなり気が強く、負けん気な性格。「勝負事にはこだわります。一緒に歌ったり、踊ったりできないのは寂しいけど、勝負は勝負ですから。勝ちを譲りたくない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[戸賀崎]]は、そんな闘志も「アイドルに必要」と話す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉と喧嘩したことあるが、まだメンバーや友達と喧嘩したことは無い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*悩みは無い。辛いこと以上に、楽しいこと嬉しいことがあるから辛いことはすぐ忘れられる。曰く「あんまり悩まない性格なんで、ないですよ～(^^)前向きに生きてればいいんです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、自由なところ。マイペース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、周りのペースについていけない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;マイペース過ぎて、人に合わせられない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ストレス解消法は、「ひとりの時間を大切にすること。オフの日に友だちと遊びに行っても、そのあとに必ずひとりの時間を作るようにしています。何もしない、何も考えない時間がほしいんですよ。今日も朝6時半くらいに起きて30分くらいボ～ッとしてました」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/frenchkiss0901/index.html?cat_id=mconci08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、お菓子作り、犬と遊ぶこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;osp&amp;quot;&amp;gt;所属事務所プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、テニス。中学1年から高校2年生の春までテニス部に所属していた。部長を務めた事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;AKBに入ったため部活は辞めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob452&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;番組の企画で同じくテニスを特技とする[[島田晴香]]と対戦し負けているため、「特技はテニス」と言えないペナルティを科せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01225&amp;quot;&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』 2010/12/25&amp;lt;/ref&amp;gt;どんな硬いところでも寝られる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01105&amp;quot;&amp;gt;『Shibuya Deep A』 2010/11/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なことは夜起きている事。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;深夜の生放送『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』では、よく「寝てる」とイジられる。実際には寝ていないが、時間が経つとどんどん元気が無くなる。&lt;br /&gt;
*滑舌が悪く、友達には電話だと「何を言ってるか分からない」と言われてしまった。『週刊AKB』の苦手克服部では、舌年齢50代と言われたが、特訓し最後は噛まずに原稿を読む事に成功した。&lt;br /&gt;
*口癖は、「なんで？」って聞くこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「win(ウィン)」というチワワを飼っている。名前の由来は、何事にも【勝つ】という意味を込めて。2002年生まれ。好物はキャベツ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*食べ物は前歯で食べる。奥歯で噛むと味が分からないが、前歯だと味や触感が分かるかららしい。でもピザを食べてたら欠けてしまった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N01214&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2010/12/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*電車で、“つり革に掴まらずに耐える”という事にハマっていた時期があったが、耐えられずによく電車内で転がっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N927&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2010/09/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家電量販店で、冷蔵庫を見て回るのが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家の中で好きな場所は、トイレ。一人になれて、安心するから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*石に興味がある。パワーストーンなどではなく、そこら辺に落ちている石の事で、気に入ったのがあると家に持って帰るが、母親に捨てられてしまうらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00906&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』10/09/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なことは、早口言葉と勉強。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、赤。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、『パラダイスキス』『今日、恋を始めます』&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「努力と想いの先に夢がある」「一番より一流になれ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob454&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_454.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、GIRL NEXT DOOR。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、地元。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48の中で好きな曲は、『君のことが好きだから』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;『言い訳Maybe』。公演曲は『ハート型ウイルス』、『片想いの対角線』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、優しくて、ちゃんと悪いことしたときは怒ってくれて、横顔が素敵な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob454&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_454.html&amp;lt;/ref&amp;gt;将来ちょっとワイルドになりそうで、横顔が素敵で、マイペースな自分にも付き合ってくれる人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな服装は、シンプルな服装にちょいとシルバーアクセサリーとかつけてる感じ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob452&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_452.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、はっちゃけたいので遊園地とか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性芸能人は、仲村トオル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob463&amp;quot;&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2010/06/post_463.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、テニス、バスケットボール。テニスは都大会に出場した事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、イチゴ。梅干し。レモン。お酢。唐揚げ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、無し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物:ミルクティー。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/archives/2009/12/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、肉じゃが。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wad100&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 DVD特典「高城亜樹100の質問」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお菓子は、じゃがりこ。いつも家には2～3個はストックしている。最近はご当地じゃがりこにハマっている。&amp;lt;ref&amp;gt;『ハッピーMusic』2010年5月28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;宮崎によると、「1日100本ぐらい食べてる」「携帯電話よりじゃがりこ持ってる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原曰く、味音痴。じゃがりこは美味しいと思って食べているが、何が美味しいかと聞かれると「わからない」。辛い物を食べても、辛いかどうかは分かっていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*16th [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*19th [[チャンスの順番]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:高城亜樹#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://jkt48.com/member/detail/id/58?lang=jp JKT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takajo_aki_akb AKB48公式プロフィール]（Team B）&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takajo_aki AKB48公式プロフィール]（JKT48）&lt;br /&gt;
* [http://www.watanabepro.co.jp/mypage/artist/takajyoaki.html ワタナベエンターテイメント]&lt;br /&gt;
* [http://www.we-girls.jp/index.php ワタナベガールズ公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://blog.watanabepro.co.jp/takajoaki/index.html 高城亜樹公式ブログ「あきちゃのティータイム」]（2009年12月14日 - 2011年3月6日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/aki-takajo-we/ 高城亜樹オフィシャルブログ 「あきちゃのティータイム」]（2011年3月7日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/107954758685270685108 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/AkiTakajoJKT48 ツイッターアカウント]（2012年12月26日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://www.facebook.com/TakajoAkiJKT48.officialfanpage Facebookアカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|6期生|チームA}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BF%E9%87%8E%E5%8F%8B%E7%BE%8E&amp;diff=5850</id>
		<title>板野友美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BF%E9%87%8E%E5%8F%8B%E7%BE%8E&amp;diff=5850"/>
		<updated>2013-09-16T22:59:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_itano_tomomi.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[ホリプロ]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = ともちん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1991|7|3}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 神奈川県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W55 H78&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームA→[[チームK#大島チームK|大島チームK]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 28回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 板野 友美&lt;br /&gt;
| 読み = いたの ともみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|7位|4位|8位|8位|11位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1回戦敗退|2回戦敗退|13位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;板野 友美&#039;&#039;&#039;（いたの ともみ、1991年7月3日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。神奈川県出身。ホリプロ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2005年===&lt;br /&gt;
*10月30日、秋葉原48オープニングメンバーオーディションに合格。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビュー。活動を開始する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*5月、ホリプロへ移籍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新生[[チームK]]への異動が発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月12日、チームKのメンバーとしても活動開始（チームA千秋楽までAとKの兼任）。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では4位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*1月26日、『Dear J』でソロデビュー。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*2月1日、年内の卒業を発表。&lt;br /&gt;
*8月27日、卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、すべてのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている（[[じゃんけん選抜]]は除く）。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、昔はあったが今は無し。理由は「キャッチフレーズにとらわれたくない」から。&amp;lt;ref&amp;gt;『爆！爆！爆笑問題』 2010年5月26日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに昔使用していたのは「お耳がピョンピョン、元気なバンビ！」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「ともちん」。2011年にソロデビューした時期は、（特に同期から）「DearJ」と呼ばれた。[[指原莉乃]]は「ちんさん」と呼ぶこともある。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/7py4y9QAjVY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBでは珍しいギャル系のメンバー。「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、輝かしいアーティストになること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1991年7月3日、銀行員の父と小学校教諭の母の長女として大阪で生まれる。&amp;lt;ref&amp;gt;[第1回 [[選抜総選挙]]アピールコメント&amp;lt;/ref&amp;gt;兄弟には、4つ下の妹がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-幼少期は千里ニュータウンで育つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園時代は、とにかく人見知りで、おとなしい子供だった。「ママと離れるのがとにかく嫌で、話せる友達も一人しかいなかった。先生とも話せなくて、どうしようってママに泣いて相談してました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園ごろは芸能界には興味がなかったが、その後SPEEDを好きになって、自分も歌手になりたいと思うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBとXX！]]』第1回&amp;lt;/ref&amp;gt;「毎日妹と一緒にSPEEDごっこをしてましたね。私がHIROさんで、妹が仁絵ちゃん（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校1年生の時、ダンススクールに通うようになり、そこで出来た友達といろいろ話すことで、性格も自然に明るくなり、小2の頃には活発な子になっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校4年生の時に、神奈川県の横浜に引っ越す。元々は大阪生まれのため、関西人気質がベースにあると思いきや…。「全然ないです。家の中でもそんなに関西弁は喋ってなかったし、自分が関西人だなって思ったことはないですね。だから逆に神奈川に引っ越してきた時も、全く苦労せずに馴染めました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*神奈川では、アクターズスクール横浜校や、エイベックスのキッズクラブでダンスを学び、&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;EXILEのバックダンサーを務めた事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2003年、EXILE『Choo Choo TRAIN』のバックダンサーとして、第54回NHK紅白歌合戦に出演。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、AKB48が初めて紅白歌合戦に出場したのは、2007年。&lt;br /&gt;
*母親はかなり教育ママだったらしく、ダンス、水泳、英語、エレクトーンなど様々な習い事をやらされ、「1週間パンパンだった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小6の時、バレンタインデーにクラスの男の子にチョコを渡す。「好きな子がいて、実家から一番近い繁華街が横浜だったので、みなとみらいに行ってチョコを買いました。800～900円で高いと思ったけれど、おしゃれなのを買って、ママに見つかると冷やかされるから、ずっと部屋に隠してました。自分なりにラッピングしたり、手紙も親にばれないように書いたりして。そんなに頑張ったのに、緊張して学校では渡せなくて、放課後、その子の家まで行って渡しました」。―その子は板野さんから渡されて相当喜んだでしょう？　「3月11日を楽しみにしてたのに手紙も何も返って来なくて。だけど、半年以上たって中１の時にその子から告白されました」。―照れ屋だったのでしょうね。相手から逆告白された時、板野さんはもう冷めてた？　「いや冷めてないですよ」。―では、バレンタインデーの成功例ですね？　「そうですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000074-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学に入ると好きだったダンスも辞め、友達との遊びの方に夢中になる。「けっこう堅い家だったので、中学はとりあえず勉強を頑張りなさいということになったんです。で、頑張って勉強したら、1学期の成績が超良くて、通知表には5と4しかなくて。中学なんて楽勝じゃんって思って、2学期からは友達との遊びを優先させたんですね。そしたらそれが楽しくなっちゃって（笑）。同時に反抗期も来たりして、この時期はママを困らせてましたね。でも、今思い返すと、これが私の青春だったな。電車で10分くらいのところに海があって、友達と毎日遊びに行ってたなぁ。…青春っ言葉を聞くと、あの風景を思い出すんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その年頃はちょうど反抗期という事もあり、部屋に鍵をかけ両親とは距離をとっていたが、ある日母親が妹の物を取りに部屋に入ろうとしたら入れず怒られる。それでも開けなかったため、帰ってきた父親がドアを壊して入ってきて、これでもかというほど怒られた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2005年 ====&lt;br /&gt;
*そんなすさんでいた板野を見かねた母は、オーディションを受けることをすすめた。色々なオーディションを受け、&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;その内のひとつ秋葉原48（AKB48）のオーディションに合格した。ちなみにその当時は、メッシュの入った髪形だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;「パパにも怒られたし、遊んでばっかいてもつまらないなって。でも特にやりたいこともなくて…そしたらママが、もう一度芸能界に挑戦してみたらってAKB48のオーディションを勧めてくれたんです」「受かった時には、明日から私も芸能人だって思ってましたね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、デビューに向けてのレッスンが開始。元々ダンス経験者だったが、チームA（当時はまだ結成されていないが）の特色は“王道アイドル系”。そのカラーの違いに苦しむ事に。「ずっとヒップホップ系のダンスを踊っていたから自身もあったんです。でも夏先生に『それはアイドルのダンスじゃないから』って言われて、いつも仲良くしていた子と立ち位置を変えられたんですよ。……ダンスは得意だったのに、どうしようって。辞めたいって何度も思いました。あの頃の事は、あんまり思い出したくないかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「自分が頑張ってやっと手に入れたものを『必要ない』って言われて、AKBでどうすればいいのか分からなくなっちゃって…。メンバー同士でも、それぞれの立場で悩みが違うから相談も出来なくて…あの時期は辛かったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*現在は明るい髪の色が特徴だが、AKBデビュー当時は[[秋元康]]の命令で全員黒髪だった。[[オーディション]]時は茶髪だった者も、デビュー時は全員黒髪になっている。板野によると、「（オーディション）合格2日後には、全員一緒の黒髪おかっぱヘアに切られて、超ショックでした」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ns-s2&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第2回総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後は、自分を変えようと髪を縛ってツインテールやポニーテールにしたり、キャッチフレーズで「ぴょんぴょん」と言ってみたり、本来の姿とは違い、清純派やロリ系という路線でしばらくは進んでいた。&lt;br /&gt;
*当時は「自分でアイドル像を作るべきか」を悩んでいた。「見かけだけでも、お客さんが求めるカワイイ板野友美にならなきゃいけない、と思ってました。どこかで自分を殺していたかもしれませんが、そのアイドル像をイヤイヤ作っていたのでなく、アイドルでいる自分も楽しい、と思ってました。そのうち、AKBは自分の個性を出していい場所で、自分を出してもアイドルでいられることがわかってきたんです。また、中学を卒業したことや、どんな友ちゃんも好き、とファンの方が言ってくれたことも、素直に自分を出す自信を持てたきっかけですね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*しかし晴れて芸能界入りを果たしたものの、土日も関係なく毎日レッスン漬けの日々。あまりの辛さに舞台裏で泣いてしまうこともあったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月、AKBデビュー時は現在のような人気もなく、250人の劇場も埋まらない様な状況。「レッスンをしてみんなで頑張ったのに、幕が開けてみればお客さんが全然居なくて、それってすごい辛い事だったんですけど。やっぱり目標がみんなあるから、その夢を叶えようってたぶん必死だったと思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;xx&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBとXX！]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「人間、無理とあきらめた瞬間にそこで止まっちゃうけど、やればできるものだなって。いろんな経験があって今があるし、ちょっとのことでは落ち込まない。過去の下積みなしに今のAKBに入るよりはよかったと思う」とデビュー当時の思い出を語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;mp904&amp;quot;&amp;gt;モデルプレス http://mdpr.jp/topic/detail/637904&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*2ndの頃に、[[秋元康]]に「その髪も飽きてきただろう」と言われ、3rd公演の途中で茶髪へと変えた。「なんか～、ちょっとキャラも変えちゃおうかなって、色も茶色にしたんですよ。思い切って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8g&amp;quot;&amp;gt;『48現象』&amp;lt;/ref&amp;gt;「中3の時のA3rd公演のレッスンがきつすぎて、下に発疹ができてご飯が食べられなくなったんですよ。毎日野菜ジュースで厳しいレッスンを続けてたら、丸い顔がすごい痩せちゃって、アイドルっぽくなっちゃった。ユニットでも小悪魔担当になったので、もう無理にアイドルを目指すのはやめて、自分らしくやっていこうと持ったんです。それでピアスも開けて、髪も染めた。自分独自のポジションを得るためにそうした訳じゃなくて、自分の好きなようにやろうって思っただけなんですけど、メンバーが真面目にアイドルやってるので、結果的に私が浮いちゃった（笑）。それを秋元さんが認めて下さって、同世代の子達が応援してくれたのは、すごく嬉しかったですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元が板野に許可を出したのは、「どのクラスにも、一人くらい例外が必要だから」。そのため、茶髪に関しては、唯一板野だけ認めた。そして板野は同じく中3の卒業式にピアスを初めて開けるなど、現在のギャル路線へと進んでいった。ちなみに「茶髪禁止」ルールは、既に撤廃されており現在は存在しない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*2月、4th公演が開始。これまで板野が担当してきたユニット曲は可愛らしい感じの曲が多かったが、この公演では『Faint』というダンスナンバーのセンターを務め、、新たな路線を開拓。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[大島麻衣]]、[[河西智美]]と共に大手芸能事務所のホリプロへ移籍。&lt;br /&gt;
*7月、[[チームA]]と[[チームK]]のメンバーをシャッフルした「[[ひまわり組]]」公演を開始。[[H1st「僕の太陽」]]でも、R&amp;amp;B系のダンスが冴える『愛しさのdefense』に参加。続く[[H2nd「夢を死なせるわけにいかない」]]公演では、[[秋元才加]]、[[大島優子]]、[[篠田麻里子]]とゴリゴリのロックナンバー『Confession』に挑戦。秋元、大島ら[[チームK]]のメンバーと同じステージに立つことでパフォーマンスに磨きをかける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*4月18日、[[ひまわり組]]千秋楽では、10カ月を振り返り、秋元に対して「近寄りがたかった」と爆弾発言をしながらも「ひまわりを通して大好きになりました」と告白。秋元がメンバーそれぞれにクッキーを焼いてきたことに対し板野は「一人一人にメッセージが書いてあって、感動したんですよ。みんな、手紙読んで、泣いてました」と絆を深めたようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;c7614&amp;quot;&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/06/post_7614.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、『cawaii！』の専属としてモデルデビュー。その後は、AKB48の「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれるようになり、&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;女性ファッション誌でモデルを務めたり、「東京ガールズコレクション」にも出演したりもした。現在では、若い女性からの支持やファンが多いメンバーの一人となっている。&amp;lt;ref&amp;gt;雑誌『フライデー』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:しかしファッション関連が本線のようなイメージがあるが、本人はあくまで歌とダンスがメイン。特にダンスでは、誰にも負けたくないと思っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』 100707&amp;lt;/ref&amp;gt;ダンスは元々得意だが、どちらかというとヒップホップ系のダンスが好きで、『[[RIVER]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[Beginner]]』&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10688947510.html&amp;lt;/ref&amp;gt;の様なカッコイイ曲を、好きな曲としてあげている。王道アイドルっぽい感じの曲の時には、あえてダラっと踊るのが特徴。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2009/08/post_2535.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*4月1日、ソロ写真集「T.O.M.O.rrow」を発売。&lt;br /&gt;
*7月8日の第1回[[選抜総選挙]]では7位。「結果は7位だったけど、この順位がすべてじゃないから、数字にはこだわっていません。だけどファンの皆さんが何千票も入れてくれたのは、本当にありがたい事だと思います。一人ずつにお礼を言いたいけど、それは無理だから、パフォーマンスを頑張って、皆さんにお返ししたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、ホリプロの[[河西智美]]、[[宮崎美穂]]と共に「ナットウエンジェル」を組む。&lt;br /&gt;
*7月28日、自身のブログに「最近。毎日楽しいんだけどね　すごく辛いこともあるんです。友（板野の一人称）は本当にAKB48に必要な存在なんでしょうか？　そんな事を考えます」と、自分の存在意義を問う悩みを告白した事がある。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10309309602.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみにその頃、板野にあった出来事と言えば[[選抜総選挙]]と、ユニット「ナットウエンジェル」。これは、AKB48内でホリプロ所属のメンバー3人が納豆普及を推進する『全国納豆協同組合連合会』からの仕事で組んだユニット名。あるファンによると「これがギャルのカリスマ的な路線を狙う板野の中では微妙だったようですね。しかもメンバーには、1号、2号、3号と番号が振り分けられているが、1号（センターポジション）を後輩で年下の[[宮崎美穂]]に奪われ、板野は2号だった。これも不本意だったようです。ホリプロとしては、AKB48から卒業してバラドル路線を開拓している[[大島麻衣]]に続いて、次に卒業を成功させたいのは板野。テレビ業界に強いホリプロだけに、バラエティ番組の仕事も持ってくるのですが、バラエティは彼女には向かないようで、事務所として彼女を持て余しているのが正直なところですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2009/08/post_2535.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:番組内では「ナットウエンジェル」について何度か話があがった事があるが、板野はやはり複雑な表情を浮かべていた。ちなみに2010年にも「ナットウエンジェルZ」というユニットが作られたが、板野は参加せず、別のホリプロ所属のメンバーが加入している。&lt;br /&gt;
:板野のブログの内容を不安に思ったファンからは、4,000件以上の応援コメントが寄せられた。板野は「みなさんの期待を裏切らないように頑張りたいと思っています」と卒業はせず、今後もAKB48として活動していく事を宣言した。&lt;br /&gt;
*7月22日、ギャルちん a.k.a板野友美名義で、アルバム『スーパー★アニメ☆リミックス スーパー・ベスト』に参加。&lt;br /&gt;
*10月、『仮面ライダーW』にクイーン役で出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、『[[AKBINGO！]]』のショージキ将棋で、バラエティ番組、特に罰ゲームなどで「パイ」や「粉」を被るという汚れ仕事を非常に嫌っている事が判明した。この質問が出た時は、メンバーもバッドボーイズも妙に納得していた。そして本人も「嫌です」とはっきり答えている。峯岸によると、板野は楽屋で一番最初に、粉を被るゲームに自分が参加するかどうかの確認をしているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi129&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/1/29&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:同じくショージキ将棋にて、『AKBINGO！』の収録が一番憂鬱だという結果が出た。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi630&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/6/30。&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも「今、こんな事（AKBINGO！の収録）をしている暇があったら、ディズニーシーに行きたい」という質問でも針が動いてしまい、佐田に「バカタレ」と怒られている。&lt;br /&gt;
*1月27日、ステージでは衣装以外の私物のアクセサリーは禁止だが、板野は身に着けている。3月から異動するチームKのキャプテン[[秋元才加|秋元]]は、板野がアクセサリーを外してくれるか不安に思っており、どうするか「話し合お…いましょう」と言われた（年は秋元の方が上だが、板野の方が先輩）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;a68&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』第68回 ショージキ将棋より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、フジテレビで不定期に放送されている『[[http://ja.wikipedia.org/wiki/Run_for_money_%E9%80%83%E8%B5%B0%E4%B8%AD|逃走中]]』にAKBメンバーとしては唯一出演。この番組は簡単に言うと、街や遊園地を借り切って行う鬼ごっこ。ハンターから捕まらないように逃げ1秒ごとに○00円加算され、指定時間まで逃げ切ると満額をもらうことができるというバラエティ番組。板野が参加したのは、ハウステンボス版で、時間は90分。1秒ごとに200円得られるため、成功すれば賞金が約100万円ほど貰えるのだが、途中でハンターに捕まってしまうと全て没収となってしまう。しかし自首という選択もありその場で自首することより、今まで加算された金額をもらいゲームから脱落することが可能。この番組が放送されると、板野のブログにはコメントが殺到。理由は、板野の番組に対する態度にあったようだ。板野はゲーム開始以後、自首地点でとどまって何もせず、80万円近くまで待機。出演者は色々と協力し、ミッションをクリアしていくのが醍醐味となっている番組だが、全員が所持している銅メダルも自首の際に必要だからと提供を拒否。もちろんルール上はまったく問題は無いのだが、あまりにも番組を盛り上げようとしない態度に、ブログには8000件を超えるコメントが殺到（現在は批判的なコメントは全て削除されたためもっと少ない）。結局捕まってしまい、賞金は手にする事が出来なかったが、もしそのまま逃げ切っていたらもっと荒れていただろう。&amp;lt;ref&amp;gt;ガジェット通信 http://getnews.jp/archives/52969&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月3日、現在はギャルっぽい格好をしているが、デビュー初期は黒髪ツインテールだった。2007年頃から茶髪にしたが、2008年の始め頃は一度黒髪に戻した。その頃を『[[AKBINGO！]]』のスペシャルで初回放送を振り返ったが、2010年現在とのあまりの変わりっぷりに、佐田に「板野2年であそこまで…」と驚かれ、「激変！」というテロップが出された。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』スペシャル 10/03/03&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:板野曰く「カラオケで『スカート、ひらり』が流れると、今のともだけを知る友達とかに、『え？　どれ？』と言われるんですよ。で、私も『これ』とか言いにくいじゃないですか。だから『これだよ』って言うと、『すごいウケる』『かわいい～』って言われる。すごいみんなから評判酷いもん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月よりチームKのメンバーとして活動を開始（チームA千秋楽はまだなので2チーム兼任）。当初はチームKへの移籍は不安視されていたが、「チームKはダンスナンバーが多いから楽しいですよ！　メンバーは頑張り屋だし、それぞれライバル意識を持ちながら、揃えるところは揃えようっていう団結力もあって。運動部に入った気持ちで頑張っています（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「Kはカッコいい曲が多かったから、やってみたかったんですよね。ダンスも体育会系のあの感じは面白そうだなって。実際、入ってみたらすごく楽しかった。初期メンのみんなとは選抜の仕事であえるし、ホームが増えた感じですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]は「新生チームKで評価を得たのも、意識の変化の現れだと思うんですよね。スキルは元々高いわけですから。最高時速280キロを誇るポルシェが今までそれをわざと出さなかった。ようやくアクセルを踏み出したという感じがします」と評価している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*異動から1年半後の感想。「ずっといたメンバーと離れるのは寂しかったけど、友達同士でやってる訳じゃないし、仕方がないかなって」。Kメンとの関係は。「コンサートが終わって一緒にご飯を食べたりホテルに泊まって、Kのメンバーとすごい仲良しになりました。私、あまり人と話さないんですけど、普通に話すようになりましたね。それまで他のチームの子とはほとんど関わることが無かったから、チームが替わったお陰で色んなことを知れて良かったです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月31日、[[河西智美]]とQueen＆Elizabeth名義で『Love Wars』をリリース。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、上位陣がほとんど動きが無い中、前回の7位から4位へとアップした。中間発表ではトップ3に入るなど、大きくファンを増やしたとされる。当選スピーチでは「総選挙が始まってから今日まで、すごい不安がいっぱいでした。でも握手会のときに、ファンのみなさんが『僕たちを信じて、ともちんはがんばってるから大丈夫だよ』って言ってくれて。それを信じ続けて、今日まで来ました。そんなファンのみなさんに恩返しできるようがんばります」と感謝の言葉を述べた。&lt;br /&gt;
*6月、イトーヨーカドーのCMで、初のソロCM出演。&lt;br /&gt;
*夏頃、ホリプロ所属のメンバーでは唯一、車での送迎がついたらしい。他事務所のAKBメンバーでも、送迎車があるのは[[篠田麻里子]]など極一部の人気メンバーのみで、その他のメンバーは電車やバスでの移動している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/01/post_6329.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、ライブ「[[サプライズはありません]]」初日、この日は[[前田敦子]]の誕生日であり、親友である板野が3段ケーキを運ぶ役目を担当したが、ケーキは台車から落下し無残な姿に。[[高橋みなみ]]は「正直、想定外です」と大慌て、サプライズではなく本当のハプニングを起こしてしまった。それでも前田は「全然、大丈夫。幸せ者です」と笑顔で対応した。&amp;lt;ref&amp;gt;スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100710-OHT1T00333.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月23日、『ViVi』9月号から連載を開始。&lt;br /&gt;
*9月11日、『ランク王国　アイドル祭りSP！』の、渋谷の女性300人に聞いた「好きなアイドルTOP10」にて、[[前田敦子]]（2位）、[[大島優子]]（3位）、[[篠田麻里子]]（5位）を抑えて、板野が1位となった。やはり渋谷では、圧倒的支持を得ていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ランク王国　アイドル祭りSP！』 10/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月27日、ヤングマガジンDVD 板野友美 「TOMOMI ITANO」をリリース。&lt;br /&gt;
*10月5日、「ベストジーニスト2010」発表会が都内で行われ、AKB48の“おしゃれ番長”として、男性はもちろん女性からの支持も集める板野が、そのファッションセンスを評価され協議会選出部門で受賞。AKBは制服風衣装のイメージが強いが、『ヘビーローテーション』ではジーンズも採用されている。私生活でも「50本近く持っている」と語り、受賞に満面の笑みを見せた。 &amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101005059.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、『女性自身』にて、板野と涌井秀章投手(24)との熱愛が報じられる。またその後も「熱愛報道で実家をファンが襲撃中！」など、度々週刊誌で取り上げられた。そして「スカパー！アワード 2010」記者発表会では報道陣から「気になる男性は？」と質問を受けるが、「いないです」と苦笑い。「報道された男性とは？」と畳み掛けられると、「まずはお仕事で」と仕事第一を強調し、涌井投手との熱愛報道を否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20101006_190.html&amp;lt;/ref&amp;gt;また、運営からの処分も無し。&lt;br /&gt;
*10月18日、TOKYO FM系『SCHOOL OF LOCK!』内で「板野友美のGIRLS LOCKS!」を開始。毎月第3週目の月～木（22:15～22:25）を担当。&lt;br /&gt;
*10月28日、『いきなり！黄金伝説』に出演。48品のスイーツを食べ尽くすという伝説に挑戦したが、4品目から「お腹いっぱい」宣言。12品目のドーナツを食べきれずに、手に持っていたドーナツをこっそりと服に隠した。しかし大島にばっちり見られており、バラされてしまった。カンニング竹山には「タレントとして失格」と言われた。&lt;br /&gt;
*10月31日、『新堂本兄弟』に出演、「人生最大のイタズラは？」という質問で、4月1日の夜中に、[[秋元康]]に「板野友美。結婚します」というメールを送ったら、すぐに秋元から電話がかかってきて、「妊娠したのか？」と真剣に確認してきたらしい。メールではなく電話してきたことから、いかに焦っていたのかが分かる。慌てた板野は「すみません、今日はエイプリルフールなので…」と嘘だったと説明すると、秋元は安堵したように「そっか～…」と返事したのだとか。板野と言えば、AKBではギャル担当で、アンケートでは「結婚が早そうなメンバー」の第1位。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分でも「小っちゃい頃は、20歳には結婚してると思っていた」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;という人物。秋元も構成作家やコント作家も手がけた事のある人物だったが、あまりにも「ありそう」な話に、すっかり騙されてしまった。&lt;br /&gt;
*11月頃から一人暮しを始めている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0101124&amp;quot;&amp;gt;『ズームイン！！SUPER』2010/11/24 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月11日、『[[Beginner]]』の全国握手会にて、来年キングレコードからソロデビューする事を発表。キングは板野のソロデビューついて、「女性ファンが1番多い。ツンデレでかわいらしいキャラクターが受けている」と女性に絶大な支持を集めていることを挙げた。板野は「ソロにはプレッシャーもあるけど、一人のアーティストとしてデビューするのは、ずっと夢だった。それが叶えられるチャンスだと思うので、応援よろしくお願いします」と語った。今後は、AKB48に所属したままソロ活動を平行して行う。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20101211040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月20日、サマンサタバサとプロモーション契約を締結。これまでは、世界で注目されている数多くのセレブをミューズに迎えプロモーション活動を行ってきたが、この度、板野が持つ魅力と「ファッションと音楽」の融合というコラボレーションで、新たなステージに挑戦する。第1弾として、来年発売のソロデビューシングルのリリースと連動し、ジャケット写真・プロモーションビデオ・特典映像・店頭販促・WEB等、すべてを立体的にメディアミックスし、連動させたプロモーション企画を実施する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ma-cp.com/news/3035.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月26日、『Dear J』でソロデビュー。売上は初週だけで16万枚を突破。「スゴくうれしいけど、これは私にとってゴールじゃなく、1からのスタート。ライバルはメンバーじゃなく自分自身だし。将来は安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんのように、オーラを出せるアーティストになりたいです」。あくまで“AKB48のともちん”ではなく、一人の“アーティスト板野友美”を目指す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月5日、『[[チャンスの順番]]』個別握手会の第3部で体調不良を訴え、4部と5部は中止し都内の病院で検査を受けた。関係者によると、急性胃炎だという。最初は6部から再開とアナウンスされていたが、回復しなかったため6部も中止となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110205-733519.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、「Dear J」発売記念イベント「CLUV Tomo.」を行い、4月27日に2ndシングルをリリースすることを発表した。板野は「最初はどんなグループかも分からなくて、AKB48を好きになれないこともあった。5年やってきて家族ではないけれど、自分の人生の中の半分であると思います」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/13/018/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月18日、11日に発生した東北関東大震災の影響で、4月27日に発売予定だった2ndシングルが発売延期になることが発表。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10833989084.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月14日、イー・アクセスの「EMOBILE通信サービス」の新キャラクターに起用される。広告は全国の販売店における店頭プロモーションから開始されし、今後はカタログ、WEB、雑誌、TVCMなども展開する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.rbbtoday.com/article/2011/04/14/76149.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、テレビ番組『スッキリ!!』に出演した、はるな愛の発言が波紋を呼んでいる。それは、板野がはるな愛の自宅に泊りに来る程の仲だといい、更には風呂上りの板野さんの髪の匂いをクンクン嗅ぎ、香りが良かったという爆弾発言したためだ。ジェラシーを感じたファンたちの中には、「ついにやってしまったか 」「これは選挙に大きく影響しそうだな」「マジかよ『Dear J』売ってくる」と言う衝撃的な発言まで見受けられた。しかし説明するまでもなく、はるな愛（本名：大西賢治）さんは、有名なニューハーフタレント。戸籍上は確かに男性ではあるが、心は女性。男性の家に泊まったというよりは、あくまで女友達の家に遊びに行った様なもので、恋愛感情とは無縁だろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://rocketnews24.com/?p=95883&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、第3回総選挙の速報結果が発表。板野は第8位と出遅れる。&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果が発表されるが、速報と同じく8位に終わってしまう。過去2回の選挙では上位陣に人気が集まり易く、特に7位までは「[[神7]]」とも呼ばれていた。しかし今年、板野はここから唯一転落。早すぎる名前の登場に、会場からも「ええ～っ」というどよめきが巻き起こった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100506019-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;当選挨拶では「応援したくれた皆さん、ありがとうございます」と、比較的冷静に語り始めたが、ランクがダウンしてしまった事をかみしめたのか、途中で涙し長い沈黙となった。「7位から昨年は4位になり、すごくうれしかった。今年は8位で、下がってしまいましたが、これまでつらい時も皆さんの応援でやってこられました。これからもAKBを愛して頑張っていきたい」とコメントした。イベント後のブログでは、「本当にありがとうございました。みんなの期待に応えられなかったかも。ごめんね。。」と、短くファンに報告した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10918516663.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4位から8位と、大きく人気が転落したイメージもあるが、7位の高橋との差は2300票ほど、つまりあとこれだけの票があれば、上位7名から転落していたのは板野ではなく高橋になっていた。また、4位の篠田が6万票、8位の板野が5万票と、この周辺は5人がひしめく熾烈なデッドヒート状態であり、順位ではなく票数で見ると、実はそれほど差はない。板野のファン層はライトな若い女性層が多いとされ、コアなファンが頑張るこの様なイベントでは、票が伸びなかったとされている。だがそこが総選挙の恐ろしいところで、例え1票の差であろうと、勝ち負けははっきりする。毎年、わずかな票差に涙を流してきたメンバーは多いが、今年は板野が涙を流すことになった。&lt;br /&gt;
*本人もこの結果にショックを受けているのでは…と思いきや、実はそうではなかったという。『週刊文春』には板野の父親が登場し、「当日はショックだったとは思いますが、家に帰ってからは普段通りの娘でした」とコメントしている。さらに、記事によれば翌朝には&amp;quot;ケロッとした顔をして『いってきまーす』&amp;quot;と家を出たという。今回の総選挙の結果を受け、卒業かとの声も各メディアから沸いているが、これについても「そういうのはまったくないみたいです」と否定した。本人にいちばん近い家族の言葉であるだけに、信憑性は高いだろう。さらに、この結果にショックを受けることもなく、むしろ喜んでいるのは、板野が所属している事務所のホリプロだという。記事によれば、[[神7]]メンバーはAKBでの仕事に必ず参加しなければならないが、ホリプロ的にはAKBとしての仕事はうま味が少ないため、むしろソロでの活動に専念させたがっていたというのだ。AKBという鎖から解放されたことで、ソロ活動に専念できる時間が確保できた板野。順位は下がっても、おそらくソロでの躍進は続くことだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2011/06/post_2702.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後日のインタビューより。―率直な感想はを聞かせて下さい。「順位が落ちたのは残念ですけど、すごい手間をかけて応援してくれたことに感謝しています。気持ちに応えられなかったのは残念だけど、この結果が私の去年1年間の評価として、きちんと受け止めようと思います」。―ソロ活動も行っているが、AKBとのギャップに悩むことはないか？　「それはないです！　ソロを始めた事で、もうAKBから離れちゃったんじゃないかって誤解されるんです…。そんなことないです！　卒業じゃないかって噂もありましたけど、まだまだAKB48にいます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月27日、自身のブログで声帯結節（せいたいけっせつ）になったと告白した（投稿直後に該当記事は削除）。声帯結節とは、声帯の両側に小さな結節が生じている状態。一般には喉を酷使すると発症すると考えられており、歌手にとっては職業病の一種とも言える。手術を行う場合もあるが、声帯を安静にすることが有効だという。板野は「一カ月くらいずっと声がかれてるなと思っていたら、声帯結節になってました。早く治るか心配。とりあえず、安静にしたいと思います」としている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://media.yucasee.jp/posts/index/8439&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月4日、ナゴヤドームで行われた『[[フライングゲット]]』全国握手会にて、声帯結節及び急性声帯炎で歌手活動を休止することを発表した。「歌うことが当分できなくなりました。まずは治すことをしっかりとやりたいと思います」と説明。医師によると、手術の必要はなく全治3～4週間。のどを休めれば、回復するという。番組収録や撮影は通常通りにこなし、劇場公演や歌番組などの仕事は欠席する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110905-830512.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「歌手活動休止」とも報道されたが、「一部報道に出ているような歌手活動休止という事態はなく、本人も一日も早くベストコンディションで臨めるように頑張っておりますので、引き続き応援の程よろしくお願い致します」と否定、&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11009040582.html&amp;lt;/ref&amp;gt;14日には、じょじょに歌手活動を再開していくと発表した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11018013260.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。「対戦相手は[[北原里英|きたりえ]]ですが、彼女はすごく努力家で大好きです。きたりえに一言？　特に無いです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月16日、北海道で行われた『[[フライングゲット]]』の全国握手会を、体調不良により不参加に。だがツイッター上では、その板野が別の場所で買い物をしていたと書き込む者が現れ、板野らしき人物が写った写メもアップした。これに対し運営は、本人ではなく別人だとさぼり疑惑は否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/#!/tgsk48/status/126579828328628224&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この騒動は「東京スポーツ」の報道で沈静化した。実は目撃されたのは板野の「そっくりさん」女子大生・Kで、本人はブログで板野のファッションやメイクを研究していたという。そしてそれを裏付けるように「そっくりさん」の知人女性が「よく間違われているが、いつも『別人です』と説明している」ことを証言している。その後、「そっくりさん」はTwitter上で「迷惑をかけて申し訳ありません」と謝罪したとのこと。東スポの報道に加え、「そっくりさん」の謝罪で騒動は沈下したが、マスコミの間では「偽装工作では」との見方が強まっている。というのも、KのTwitterは非公開で、ブログも騒動後に即削除された。一部では「mixiにも謝罪文を掲載していた」という説も出ているが、こちらもすでに退会済みとのこと。（週刊誌記者）「すべてにおいて出来すぎているというか。まず、イオンで板野を目撃したのは数十人か、ともすれば100人以上いてもおかしくない。それなのにTwitter上で『似てるだけで別人だった』という証言は、確認できるかぎりは皆無です。また、証拠となるはずのTwitterやmixiにしても、具体的な書き込みの内容は不明のまま。その上、騒動が広まるとほぼ同時に東スポの火消し報道。まさに、何者かが描いた&amp;quot;絵&amp;quot;なのではないでしょうか」。AKBの不祥事は、付き合いのあるメディアは手を出しづらい。そこで東スポが敢えて先手を打つ形で報道し、事態の収束を図ったのでは…という意見も、ファンの間では少なからず飛びかっているようだ。（AKBファンサイト管理者）「AKBと東スポは決して仲良しではありませんが、インタビューにメンバーが登場することもあるし、批判記事もどこかしらグループへの愛情が感じられる。いわゆる『貸し借り』関係は上手にこなしていると思います。今回の東スポによる火消しは、AKB側が東スポに借りを作る形で実現した、というのが自分たちの結論です」。そしてこの東スポの記事を後追いしたのが、板野の大先輩である和田アキ子司会の『アッコにおまかせ！』。東スポ記事をベースに板野のそっくりさんだったことを説明した。今回の「そっくりさん事件」に関して、板野サイドからの見解の発表はない。唯一東スポの取材に「本人は自宅で療養していた」とのコメントが掲載されているのみだ。マスコミだけでなく、多くのファンが疑問を拭い去れない状態に陥ってしまった今回の事件。今からでも遅くはない、何らかの事務所からのコメント発表に期待したいところだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2011/10/post_4507.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月24日、インタビュー。―卒業を考える事はある？　「もともと3、4年ぐらいで卒業するのかなと考えていて、ここまで続くとは思わなかった（笑）。最近は後輩が増えてきたし、私も二十歳になったし、世代交代の時期なのかもって考えることはあります」。―今までたくさんの卒業を見てきたけど、理想の卒業は？　「メンバーから温かく見送られたい。できれば初期メンバーが残っている間がいいなあ。一番最後は嫌です（笑）。でもたかみなはずっと居てくれると思うから大丈夫かな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、『[[風は吹いている]]』の個別握手会を体調不良によりすべて中止した。関係者によると、食あたりで嘔吐し、病院で診察を受けたところ急性腹痛と診断され、その後は自宅で静養したという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20111031-856939.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月23日、『笑っていいとも！』にゲスト出演。ところが番組途中で彼女が姿を見せずに一時騒然となった。共演していたレギュラーの指原も突然の出来事に顔を強張らせて心配していたのだ。板野は『もし（秘）ゲストが“アイドル”になったら 「夢の“もしドル”写真集」』に登場。その後、『テレフォンショッキング』を挟んで、次のコーナー『他では聞けない芸能ニュース　入江のイリスポ！』がCM明けに始まると、スタジオがザワついていたのだ。出演者が使う台がひとつ多いというのだが、やがて「あれ？　誰かいない」という声で板野友美の姿が無いことが分かったのである。爆笑問題やロッチが「ともちん？」、「板野ちゃんどこ？」、「帰ったの？」と騒ぎ出すと、指原は焦ったように「え？　楽屋にいるのかな？」と口にして責任を感じて呼びに行こうとした。太田光や千原ジュニアはとにかく笑いにしてしまおうと「帰って来～い、お父さんもう怒ってないから！」、「会いたかった～！」とギャグを飛ばしていると、観覧席の横から板野友美が走ってきたのだ。板野は「誰も呼びに来てくれなかった～」と照れ笑いしながらステージに上がって定位置に付くと、コーナーは1分ほど遅れて始まったのである。番組は何事も無かったように続いたので良かったが、一時は全員が『帰ったのでは？』という表情をしていた。指原に到っては、不安なあまりに怯えたような目をしていたほどだ。楽屋で待機していた板野友美はスタッフが出番を知らせに来ると思ったが、来なかったのが原因のようだ。同番組の進行手順がどうなっているかは不明だが今後の課題となりそうだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/11/tomochin-iitomo-sugatakesu.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、宝島社「日本ファッションリーダーアワード2011」を受賞。「オシャレとかファッションが大好きなので、数ある賞からこの賞をいただけたことをうれしく思います」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/12/06/0004665815.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、『2011年 タレントCM起用社数ランキング』女性部門で、板野は16社起用の第3位。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111207-00000332-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月6日、『中居正広の金曜日のスマたちへ』では、AKB48の1期生にスポットが当てられ、6年の歴史が語られた。板野は、AKB48で活動することを仲の良かった友人らに理解されないばかりか、無視されたり辛辣な言葉を浴びせられたりした。それでも歯を食いしばって頑張り続けたが、なかなか結果が出ない日々。突然、奇声をあげるなど、精神的に 相当まいっていたという。そしてとうとう泣いて、[[秋元康]]に「辞めたい」と訴えたことなどが再現VTRで流された。この番組を見ていたという志村けんは、「泣きました」と自身のブログで感想を述べている。特に1月10日放送の『志村けんのバカ殿様』にゲスト出演している板野のことが気になったらしく、彼女が学校でツライ経験をしてきたことにも触れている。そしてブログの最後には、「私もまだまだですかね」と締めくくっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2012/01/shimuraken_blog120108032.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月25日、年明けの年賀メールが2人からしか来なかったことを自身のブログで打ち明けると、「AKB板野友美は友達が少ない?」とYahooのトップニュースになる。&amp;lt;ref&amp;gt;headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000021-flix-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、クルマ情報誌「ＧＯＯ」の新イメージキャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*2月14日、―ソロ第3弾の進捗状況は？　「曲は頂いて聴きました。歌詞はまだですけど、ダンスナンバーじゃない感じなので、たぶん恋の歌になるんじゃないかな」。―どんな歌詞が良いですか？　「恋愛の切ない感じが合う気がします」。―では、作詞する秋元さんにひと言！　「早く書いて！」。―前の「ふいに」から長くかかってますものね？　「だいぶ長いです（苦笑）。私が病気になったり、AKBも忙しいので、待たされている感じはないですけど、早く出したいとは思います」&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000075-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月9日、今後の目指すべき姿とは。「私がSPEEDさんに憧れたように、若い子に憧れられる存在になりたいです。私がそういう風になれば、AKB48の幅ももっと広がると思うんですよ。アイドルでいながらも、それにとらわれない自分らしい板野友美でありたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」で、前田敦子がAKB48から卒業することを発表。終演後の板野ブログ。「言いたいことはたくさんあるのに、気持ちに整理がつかなくて、モヤモヤがたくさんで言葉にできないのでちょっと待ってて下さい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11203568954.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、「ちょっと整理がついたので友の想いを書きます。敦子の卒業。寂しくないと言ったら嘘になるけど、友は嬉しいです。それは、たくさんたくさん悩んで敦子が出した答えだと思うから、友は全力で応援します。友にもAKBの先に夢があります。自分の夢にむかって決断できるって凄い事、素敵な事ですよね。友もいつかその夢を叶えられるように今日も頑張ります。敦子には絶対敦子の夢を叶えてほしい。後輩や今AKBにいる子が自分の夢を叶えられるように道をつくっていってもらいたい。そう思います。敦子がんばれ！　皆さん、これからもAKBそして敦子の応援よろしくお願いします。卒業してもずっと大切な仲間です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11206132979.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====*スキャンダル ====&lt;br /&gt;
*3月29日、EXILE TAKAHIROと2度目の熱愛報道。&lt;br /&gt;
*4月5日から6日にかけて、Twitterで「昨日予防接種した左肩が痛いよ。なんか熱っぽいし。。予防接種ってこんな症状になるのかな？」「熱でた。辛い」「病院行って取材と収録」などとツイート。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N32471&amp;quot;&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw232471&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月7日、体調不良により『[[GIVE ME FIVE！]]』個別握手会を中止。翌日は4部から参加とアナウンスされたが、体調は回復せず、結局この日も中止となった。&lt;br /&gt;
*4月9日、ブログにて病状を報告。「6日から熱がでて病院で点滴をして薬をもらったんだけど、扁桃腺が腫れちゃってあまり効かず高熱つづきで、3日間お休みをいただきました。やっと熱が下がりました。でも口内炎？みたいなものが喉にも口にもできて、今は食事をとるのも飲み物飲むのも痛くて、自分と闘ってます。迷惑をかけてしまってごめんなさい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N32471&amp;quot;&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw232471&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月9日、『週刊大衆』が、事務所の先輩・和田アキ子が、板野の携帯を真っ二つにしたという事件を報じた。同誌によると、業界関係者が語るという形でその様子が書かれている。3月下旬にホリプロ主催のパーティが行われていたが、「ともちんはパーティーの最中、ズッと携帯を見ていました。そこに、遅れて事務所の大御所・和田アキ子さんが来たんですが、アッコさんが、挨拶もせずに携帯をイジっている、ともちんにブチ切れ。“挨拶ぐらいせんかい!!”と、ともちんの携帯を真っ二つに折ったんです」。ネットでは、「携帯真っ二つはやりすぎだ」という声と、マナー違反の板野友美を責める声が、半々という感じであろうか。意外に板野アンチも多いようである。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.otonano-kaisha.com/news_NuP8yAhzl.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*板野の携帯を大御所・和田アキ子がヘシ折り、板野が号泣したという事件。ネット上を中心に話題となっているが、その裏には和田なりの愛情があったようだ。和田は、『多くの先輩たちもいるパーティー会場で、友達とメールするなどして遊んでいるとは何事か』と激怒したようだが、実はこれは勘違い。板野が携帯で見ていたのは近く行われるAKB48のコンサートの振り付けで、忙しくてあまり確認ができなかったため、時間ができたタイミングでもう一度……といった場面で和田に見つかり、怒られてしまったようだ。しかし、和田が厳しい態度に出たのにも理由があるという。事務所関係者「和田さんは、伸びる後輩に目を付けてかわいがる人です。自分も年なので、後輩たちの中からホリプロを支えてくれる人材が多く出てきてほしいと考え、後輩への教育を積極的に行っている人でした。AKB48の中では板野さんに注目し、常に目をかけていました。いずれホリプロの中核になってもらいたい、と考えていたようですね」。そんな期待もあって、和田は何かあると楽屋に板野を呼んでは指導していたそうだが、なかなか板野の態度が改められることはなかったという。「パーティー会場とはいえ、立派な現場。板野が携帯をいじっている姿を見た時に、自分の指導が足りていない、熱意が伝わっていなかったと考え、けじめをつける意味で携帯を折るという実力行使に至ったのだそうです」（同）。ちなみに、後に和田の勘違いであることが判明し、現在ふたりは和解しているという。板野も反省し、自身の態度を改めるべく努力しているようだが、すべてはホリプロの将来を気にかけた和田の“愛のムチ”だったようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2012/04/post_10431.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月18日、選挙前インタビュー。昨年の総選挙、躍進が期待されながら、結果は8位。昨年はソロデビュー、ドラマでの活躍など、活動も順調だっただけに、意外な結末だった。「結構、自身があったんですよ。第変なことを乗り越えたなって。それを認めて貰えなかったと思うと、ショックでしたね」。今までの板野なら心が折れていたのかもしれない。「今まではAKBに甘えているところがありました。でも今年は20歳の年だし、いろいろ考えて活動しました」。自身のシングルでは、カップリングの策士、衣装デザイン、MVの演出にも関わった。すべて、自分の意志だ。「私似も卒業する日が来る。ソロ（歌手）でやるという夢のために努力したい。自分のプロデュースを自分でするのが好きなんです」。4回目の選挙を前に力は抜けている。「目標は特にないです（笑）。もう争いとは思ってないし、楽しめれば。でも、&#039;&#039;&#039;後輩に道を譲るつもりはないです。何もしないのに、いきなり譲るって訳分からない&#039;&#039;&#039;じゃないですか」。目指すのは、順位でも票数でもない。“なりたい自分”を見せることだ。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月19日、第4回総選挙に向けての心境をブログにつづった。「たくさん後輩も増えたので新しく選抜になれる子がたくさん出てくるといいなと思います！！」と、AKB48の今後を揺るがすような新たな展開に期待を寄せた。また総選挙に向けての自身の心境については、「友のことを応援してくれるファンの方がいる限り友も頑張りますよ、それがファンの方への恩返しだと思うので・・・」と意欲。一方で「いろんな情報が行き交う世の中で便利な半面、言ってもないようなことを書かれてしまったり、おもしろおかしく書かれてしまったり、誤解されてしまったり、正直悔しいなショックだなと思うことがあります」と日頃の悲痛な想いを明かし、「でもこうして、ファンの方に直接想いを伝えることのできるこの場所があってよかったです！」と改めて総選挙へ向けての決意を新たにした。ファンからは、「どんなウワサが立っても、どんな悪い記事書かれても、ともちん信じて応援し続けます！一生ともちん推し」「色々なことがこの先もあると思いますがファンがついてます、一緒に頑張っていきましょ～」など、板野友美を応援する声が殺到している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021178433&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、板野・指原対談。―最近はAKBの仕事よりもソロの方が楽しい？　板「待って、これは言えない。両方楽しいもん。ただ、ソロの方が…楽で（苦笑）。でも、それで○を挙げたら、きっと秋元さんが怒るもん」&lt;br /&gt;
:―後輩について。板「最近は研究生たちがすごく可愛くて、私はもうアイドルじゃないかもって」。指「1月のリクエストアワーの映像を見ると、同じ曲でもフレッシュさが凄くて」。板「私がいることで、上に上がれない個がいるかもしれないし、そこにいる私がアイドルを追求できているのかと悩む。ファンも、フレッシュなアイドルが見たいんじゃないかと」。指「ちょっと～辞めそうじゃ～ん。辞めないで下さいよ（泣）。ファンの人は、ともちんさんが踊っているだけで、アイドルって思ってるんですから！　確かに『Beginner』の後にNMBが出てくると、『若っ！』って思いますけど…」。板「NMBの後にチームKで出ると、フレッシュさ、まったく無いよ…」。指「確かに。姉さんですね…。でも大丈夫。『[[オーマイガー！]]』歌わせて貰えれば、私たちもまだまだイケますって」。板「…それも嫌なんだけど（苦笑）」&lt;br /&gt;
:―Qお互いに尊敬する部分があるか？　板「私はさっしーが先輩には必ず敬語で挨拶しているところを尊敬しちゃう。みんないつの間にか、素通りしたり、言わなくなるもん。でもメークルームで目が合わなくても、絶対言ってくれる。どれだけ仲良くなっても、礼儀を忘れない」&lt;br /&gt;
:―生まれ変わったら何になりたい？　板「私は外国人か男になりたい」。指「私は生まれ変わったら、ノンビリと田舎で暮らしたい。今の生活もいいけど、ゆっくりしたい」。板「ヤバイ、ストレス溜まってるの？　だってアイドル好きが売れっ子アイドルになって、超夢叶ってるじゃん！」。指「でもこれは生まれ持ったものだから。例えば去年の総選挙で先輩方を差し置いて9位になっても、自分の力じゃないとか…」。板「えっ、8位でしょ？」。指「なに言ってるんですか、8位はともちんさんですよ（笑）。その気にしてなさ過ぎるスタンスが、素敵です」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月25日、ソロ第3弾シングル『10年後の君へ』を発売。収録曲『lose-lose（ルーズルーズ）』では、自身が作詞に挑戦した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021175955&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、第1回の7位から第2回は4位にランクアップ。第3回でも順位が上がることは間違いない、それどころか1位も夢ではないのではないか？　そんな声さえ上がる中で、よもやの8位…。残酷な結果に、壇上では涙で言葉を詰まらせた。「自分的には、一昨年よりも去年の方が頑張ったと思っていたから。『マジすか学園2』とかめっちゃ頑張ったし、『桜からの手紙』もハードだったけど乗り越えた。ソロデビューもできた。すごくステップアップできたっていう自信があったんです。そんな中でのランクダウンだったから、悔しいっていうか、よくわからないという気持ちでした」。頑張りと結果が比例しなかったことを今ではどう考えているのか。「やっぱり認めて欲しかったです。ソロをやることで、逆にファンの方は私が遠くに行ってしまったと思ったのかな。ショックでした。じゃあ、どう頑張ればいいのかなって。切なかったです」。&lt;br /&gt;
:前田が卒業する。相談を受けていたという板野は、前向きに考えていた。「敦子の気持ちはすごく分かるんです。私もそう思うことがあるから。自分の夢を叶えるために卒業することは素敵なことです。私もいつか力が付いたら…って思うことがあります」&lt;br /&gt;
:AKBの将来にも不安を感じている。「リクエストアワーの映像を見て思ったんです。SKEやNMBのフレッシュさがすごいなって（笑）。私、NMBが大好きなんですよ。曲自体が好きなのもあるけど、ダンスが揃ってる。すごく練習してるんだと思います。表情がセクシーで魅力的だなって。&#039;&#039;&#039;正直、今の選抜は負けてると思う。&#039;&#039;&#039;ダンスの揃い具合とか迫力だったら、&#039;&#039;&#039;SKEとかNMBの方が凄いと思います&#039;&#039;&#039;。見ていて元気を貰えるんです。気持ちが強いんですよ。チームで頑張ろうって気持ちが。&#039;&#039;&#039;AKBの後輩メンバーたちは、みんな危機感を持って、もっとグイグイいかないと、世代交代は難しいですよ&#039;&#039;&#039;。分かっているメンバーもいるとは思うけど…」。こんな苦言を呈するにも、AKBが好きだから。将来のAKBを背負う人は、AKBの中から出て来て欲しい。それが初期メンバーの偽らざる気持ちだ。板野を脅かすような後輩は、総選挙で現れるのだろうか？&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では8位にランクイン。「選挙スピーチでも言ったのですが、友は、これからも友らしく我が道を進んでいきます。皆さんには、愛と夢と自信をもらいました。８位という順位は２年連続ですが、去年は悔しい８位でした。でも今年の８位は幸せな８位でした。それは一年間かけて皆さんが教えてくれたことです。なんか、８位が好きになったよ。本当にありがとうございました!!　友は元気だよ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-11270888688.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、選挙後のインタビュー。―他のメンバーの発表で、何度も泣いていましたよね。「私、涙もろいんですよ（笑）。それにいつも一緒にいるから、みんなの嬉しい気持ちや悔しい気持ちが分かるんです。でも今回一番嬉しかったのは、とも～みです。仲良いし」。―これからの1年は？　「後輩が成長するのと同じように、自分も成長しなきゃって思います。そしてソロで音楽活動をするには、まだ自信がないから、もっとスキルアップしなきゃですね」。―ファンに向けてメッセージを。「自分をつくるのが苦手で、ワガママばかりの私です（笑）。でもファンの方がいるからこそ、出来ることがたくさんあって、すごく感謝しています。だからこれからも友に付いて着て下さったら嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月27日、[[前田敦子]]が最後の劇場公演を行い、AKBを卒業した。板野は、卒業1カ月前に親友の前田とケンカしたことを悔やんだ。同い年、同期、星座も一緒と仲のいい2人だが、「ささいなことでケンカをしてしまって、敦子がAKBでいれる時間はもう限られてるのに…。一緒にいる時間を大切にすればよかった」と号泣。念願だった東京ドーム公演を機に無事、仲直りしたといい、「これからもずっと友達として仲良くしたいので、これからもよろしくお願いします。敦子は夢をかなえると思うので、女優として頑張って下さい」とエールを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000006-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月3日、板野がMCを務める冠番組「板野友美のいいね JAPAN」が、テレビ朝日動画配信サイト「テレ朝動画」で配信される。「『勝手に』ニッポン応援バラエティ」をコンセプトに、最新のジャパニーズカルチャーや流行グッズなどを取り上げ、アジアを中心とした海外の人たちに日本の魅力をアピールする情報エンタテインメント。9月4日、5日には、台湾の日本語チャンネル「緯来日本台」でも放送される。その他、海外各種WEB媒体での無料配信も随時予定している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20120831_020.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、『第25回東京国際映画祭』にて、前田敦子“初の公の場”が霞んでしまう事件が発生した。記者席に板野友美が現れ、取材に訪れたメディア関係者が騒然としたのだ。さらに翌日、『東京スポーツ』はこの件を一面で報じた。それによると、あの板野は偽者のソックリさんで、狙いはある媒体の「前田敦子を騙せるか？」というドッキリ企画だったという。これは国際映画祭事務局にも許可を得ずに敢行され、また一部メディアは板野がニセモノだと気付かず「あっちゃんをお忍び応援」と報じてしまい、所属事務所からのクレームですぐさま記事を削除する羽目になった。「板野所属のホリプロには、スポーツ紙だけでなくテレビ局からも問い合わせが相次いでしまったそう。結局すぐに本人ではないという確認は取れましたが、板野やホリプロからすればいい迷惑ですよ」（スポーツ紙記者）。さらに現場記者からは、ニセ板野と一緒にいたという男性にも非難の声が上がっている。「この男性はスタジオカメラマンなのですが、こうした記者会見やイベントの場で度々目撃されています。一応撮影は行っていますが、いつも関係者ではない若い女性をはべらせていて、遊び感覚で現場に来ているのは明白。周りの取材陣からも評判はよくないです」（同）。東スポの記事を信じるのであれば、この男性も某媒体が企画したドッキリの参加者ということになるが、これについても疑問視されているという。「主催者側にアポなしでドッキリなんて、普通の媒体がやるはずない。ただでさえ東スポは過去、このニセ板野が『地方のデパートにマスク姿で現れた』と一面で報じたこともある。彼女はモノマネ番組に出演したこともあるだけに、東スポは彼女のプロモーションに一枚噛んでいる可能性も考えられますね」（別の芸能ライター）。こうした東スポ犯人説もささやかれる中、国際映画祭は完全にダシに使われてしまったことになる。事務局に話を聞くと、「その女性はライターの名刺で受け付けをされて、案内を送った媒体の関係者という確認が取れたので入場していただきました。まさかこうした内容で記事が出てしまうなんて思ってもいませんでしたが……」と困惑しきりの様子だった。仮に今後、ニセ板野が芸能界デビューを飾る展開になったとしても、板野の所属事務所、また各メディア関係者も前向きには捉えられないだろう。再びニセ板野がマスコミの前に姿を現すことはあるのか、波紋を巻き起こすことがないよう祈りたい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzowoman.com/2012/09/post_6853.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、テレビ東京系でスタートするアニメ番組『データカードダス　アイカツ！』のCMキャラクターに決定。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/shupure_14403&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月13日、今年も残すところあと2カ月半。Amazonでのカレンダー売れ行きランキングでは、2013年度版も相変わらずAKB48がダントツの人気だ。このカレンダーに登場する“カレンダー選抜”の面々からいろいろと来年の動きを予想する声も多く出ている。計12人が表紙を飾ることになるのだが、今回は板野がいない。また、12位の河西智美と、11位の宮澤、10位の松井玲も不在で、総選挙12位以内の4名が外れた。代わりに19位の渡辺美、23位の島崎、圏外だった川栄と加藤が入った格好だ。この“カレンダー選抜”に違和感を覚えたファンは少なくなく、一部では板野友美が来年早々に卒業を発表するのではないかとも言われている。「10位～12位の三人が外れて、運営側が押したい新鋭をねじ込むのは、世代交代を標榜している今、当然の流れだとは思います。しかし固定ファンがついていて人気の衰えない板野を外すのは意外で、何か理由があるのではとファンが邪推するのも無理はない。実際、板野は前田よりも昔から『早く卒業して安室奈美恵のようなソロアーティストになりたい』と訴えていたので、前田が無事卒業できた今、次は板野の番と考えていいでしょうね。年内はもう握手会とチームごとの全国ツアーくらいしかイベントがないので、年明けのリクエストアワーで早速卒業発表、という可能性もあります」（週刊誌AKB担当記者）。板野はソロでシングルを3枚出しているが、リリースペースは速くなく、また作詞を担当する秋元康も現在は新劇場公演の準備に追われていて派生ユニットやソロ用の作業に手が回らない状況だという。前田のように女優業を望んでいるわけでもないため、焦って卒業しても仕事がないという悲惨な状態になってしまうかもしれない。「卒業後は、秋元康の手も離れて、別のプロデューサーについてもらって歌手活動をするようですよ。しかし今や、握手会商法のAKBとジャニーズ関連グループ以外はとにかくCDが売れない時代なので、AKBという看板をなくして独り立ちしても、やっていけるかどうかはわからない。本人もそのへんは不安に思っているはずです。それでも、AKBにいるよりは、ソロで自分の力を試してみたいんでしょう。卒業すれば恋愛も解禁になりますしね」（前同）&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/10/post_4801.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[河西智美]]と[[前田敦子]]。「あとはチームAの初期メンバー（1[[期生]]）とはすごく仲が良いデスよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「初期メンバーは強いですよ」という言葉には、ただならぬ“重み”を感じる。「私もそうだけど、みんな卒業を考えたり、辞めたいと思ったことは、絶対あると思うんですよ。それだけ辛いこともあったから…。それでも残ってやってこれたのはプライドだったり、楽しかったことと比べたり、なによりAKB48が好きだったからだ、と思うんですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1020202&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11020202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[前田亜美]]。[[奥真奈美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―最近は後輩も増えてますが、ともちんに憧れている子も多いですよ。「本当に嬉しいです！　でも直接言われることが無いから、もっと話しかけて欲しいですね。そうしたら、私も可愛がっちゃいますよ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]曰く、楽屋には全員分の椅子が用意されているわけではなく、どうしても座れない人がいる。そういう場合は基本的に早い者勝ちで、先に来た人が椅子にバッグなどを置いて席を取っているのだという。しかし板野はそれを気にせず、椅子の上に置いてある荷物をどかして何食わぬ顔で座り、数に限りがあるコンセントも誰かが使用しているのにもかかわらず差し替えて使うという。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/11/akb201111101406.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]曰く、メンバーの中で一番メールをしているのが板野。&amp;lt;ref&amp;gt;『EXILE魂』 2011/08/14&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームB[[キャプテン]][[秋元才加]]に一言。「さやか、ウッホホ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元とはあまりにもタイプが違い、反りが合わないのではと「不仲説」もファンの間では以前から流れていたが、これに対し、板野は「さやかと仲良しだからね　不仲説は否定しときます（笑）」とツーショット写真を投稿した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/xanadu11/entry-10910451804.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬する人は、安室奈美恵&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;、BoA。&amp;lt;ref&amp;gt;『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』&amp;lt;/ref&amp;gt;BoAはファンクラブにも加入しており、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で共演した際には、収録後に2ショット写真を撮ってもらった。&lt;br /&gt;
*オフの日はAKBメンバーよりも地元の友達や他のタレントとつるんでいることが多く、キャバ嬢向けファッション誌「小悪魔ageha」出身のギャルモデルでアパレルブランドも展開する武藤静香や、トリンドル玲奈とのツーショット写真をブログで公開している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/menscyzo_20Oct2012_11998&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*感情をあまり表に出さないが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;性格はサバサバしている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』の紹介より。&amp;lt;/ref&amp;gt;ラジオの企画ではスタッフに向かって「おもしろくない」と平然と言ってのける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*負けず嫌いな性格で、期待されてたら、「裏切りたくない」「格好良い自分を見せたい」「完璧にならないと自分が満足いかない」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00&amp;quot;&amp;gt;『AKB600sec.』 100707&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]によると「実はアツい。涙もろかったりするから、実は優しいんだと思いますよ」。[[指原莉乃]]は「強めで冷たい人かと思ってたけど、優しい人。板野さんから話しかけてきてくれて、嬉しかった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は「友（とも）」。&lt;br /&gt;
*長所は、素直なところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、マイペースなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ショッピングと、小物をスワロフスキーでキラキラにすること。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;人間観察。美容研究。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;自分磨き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ダンス、エレクトーン、水泳、一輪車、耳を動かすこと。&lt;br /&gt;
*苦手なことは、早起き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「自由」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは八重歯。昔はコンプレックスだったが、みんなに「それがいいんじゃん！」と言われ、チャームポイントだと思うようになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;anan&amp;quot;&amp;gt;『anan』」No.1721&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく小悪魔フェイスや、犬顔と言われる。共演者のバッドボーイズ清人も犬顔であり、清人とコンビを組んだ時には「チーム犬顔」だった。&lt;br /&gt;
*テレビカメラで下から撮られるアングルが嫌い。[[大島優子]]によるとメンバー同士で写メを撮っても、板野の写真チェックは厳しく、変な顔の写真はブログやモバメなどでアップされないように消去されるとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『FLASH』 友撮 第38回&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、生肉、焼きそば、餃子、タン塩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;『AKB600sec.』ではオヤジ趣向と呼ばれた。&lt;br /&gt;
*料理は得意。「毎日、料理しますもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、モツ煮込み、餃子。焼きそば。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*番組で出されたどんな珍メニューも「美味しい」と感じる味覚音痴。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;大島も板野は「何を食べても美味しいと言う」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;そのため番組では「友美シュラン」という企画も行われ、「日本一不味いラーメン屋」と言われている彦龍のラーメンを食べたが、板野はやはり「美味しい」とコメントした。&lt;br /&gt;
*しかし、3つほど嫌いな食べ物もある。メンマとセロリ。あと一つは「食わず嫌い王」に出たいため、内緒なのだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;また、海外の料理も苦手としており、日本食が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bi630&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO』10/6/30。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなマンガは、『ワンピース』&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意科目は、体育、図工。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪。「前髪は作らないというのがポリシーです。いろんなアレンジができるし、おでこがチャームポイントだと自分で思っているので。髪質は細くて猫っ毛。すごく痛みやすいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳。「耳たぶが超厚い。福耳なんですよ。しかも、ちょっと上がってる。みんなに『良い耳してるね』って言われます。ピアスの穴は4つ。最初は、中学の卒業の時。小中一緒だった友達みんなで、高校に行ったら離ればなれになっちゃうから、友達の証に開けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目。「アイメイクにはこだわりがあります。でも最近目が悪くなっちゃって。よく番組中でもメガネをかけてます。モニターが見えないから、メガネがないと目つきが悪くなっちゃうんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*鼻。「ママ似です。花粉症でもないし、形的にも特に気にしてないですね」&lt;br /&gt;
*口。「好きでも嫌いでもないです。よくアヒル口して下さいって言われるんですけど、別に意識してやってる訳じゃないので、困っちゃいます。単に口角が上がってるだけなんで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バスト。「大きすぎるのは嫌なんですよ。服が似合わなくなっちゃうから。だから、そんな巨乳になりたいとは思わないかも」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエスト。「細いんですけど、胃下垂なので、その下の部分が食べると出ちゃう。でも食べても太らないですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップ。「お尻は小さいですね。メンバーには『プリケツ』って言われます（笑）。ずっとダンスをやってたから、形は綺麗だと思いますよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脚。「意外に筋肉質なんですよ。だから、モデルさんの筋肉が全然ない脚には憧れますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、気持ちに余裕がある人。大人な人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;腕と胸板が厚いマッチョ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N521&amp;quot;&amp;gt;『オールナイトニッポン』 10/05/21&amp;lt;/ref&amp;gt;ギャップがある人。思いやりのある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性有名人は、EXILEのTAKAHIRO。&amp;lt;ref name=&amp;quot;pod&amp;quot;&amp;gt;『ともとものヤギさん、おいで～♪』&amp;lt;/ref&amp;gt;漫画『ワンピース』のキャラクターでいうと、サンジよりゾロ派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00723&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 10/07/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*恋愛観について。「何よりも良い恋愛をしたいですね。例えば仕事でストレスがあったとしても、恋愛でそれを忘れさせてくれるような。マイナスな恋愛をしたら仕事にも影響出ちゃうだろうし、プラスになるような恋愛がしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男として好きな芸人は、第1位DonDokoDon山口、第2位ダウンタウン浜田、バナナマン設楽。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11004&amp;quot;&amp;gt;『キカナイトスペシャル』 2011/10/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学校5年生ぐらいのバレンタインデーに、初恋の男の子に告白した。その時は返事を貰えなかったが、中学生になった時に、「俺も好き」という返事をされた。&amp;lt;ref&amp;gt;『ミューサタ』 10/07/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、「海外に行きたい！　ハワイやグアムは撮影で行ったことがあるから、オーストラリアとかヨーロッパとか連れて行ってもらいたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*こういう男性には引くというのは、「束縛する人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*待ち合わせで待てる時間は、「5分。すぐ帰る。だってとも～みやあっちゃんだったら、絶対寝てるもん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1204&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]と[[秋元才加]]曰く、板野は「M」。からかうと、嫌がりながらも顔が笑っているらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*妹は板野の事を「ネネ」と呼んでいるらしいが、「（板野みたいには）なりたくない」と言われてしまったとか（2008年の話）。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2008/11/26&amp;lt;/ref&amp;gt;2011年1月には、自身のツイッターで妹とのツーショット写真を公開した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://twitter.com/tomo_coco73/status/21526006321909760&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「Coco」というトイプードルを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Ns&amp;quot;&amp;gt;第2回 選抜総選挙 アピールコメントより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO！]]』の本当にあったほっこりする話というコーナーで、[[宮澤佐江]]がイジメに遭っていたという話をした際、板野も泣きだし、自分も小学校4年生で転校した時にイジメに遭っていたと語った。&lt;br /&gt;
*飛行機が苦手で、乗るとお腹が痛くなる体質。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊ゲンダイ』 2010年12月29日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====インディーズ（AKSレーベル） ====&lt;br /&gt;
*1st [[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
*2nd [[スカート、ひらり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====メジャー ====&lt;br /&gt;
*1st [[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*2nd [[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*3rd [[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
*4th [[BINGO！]]&lt;br /&gt;
*5th [[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
*6th [[夕陽を見ているか？]]&lt;br /&gt;
*7th [[ロマンス、イラネ]]&lt;br /&gt;
*8th [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
*9th [[Baby！ Baby！ Baby！]]&lt;br /&gt;
*10th [[大声ダイヤモンド]]&lt;br /&gt;
*11th [[10年桜]]&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*13th [[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*14th [[RIVER]]&lt;br /&gt;
*15th [[桜の栞]]&lt;br /&gt;
*16th [[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
*17th [[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
*18th [[Beginner]]&lt;br /&gt;
*20th [[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*21st [[Everyday、カチューシャ]]&lt;br /&gt;
*22nd [[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
*23rd [[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*25th [[GIVE ME FIVE！]]&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*27th [[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*28th [[UZA]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ソロシングル ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Dear J ===&lt;br /&gt;
*発売日：2011年1月26日&lt;br /&gt;
*ランキング：週間2位、年間27位&lt;br /&gt;
*売上枚数：21.7万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N303&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000303-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===ふいに ===&lt;br /&gt;
*発売日：2011年7月13日&amp;lt;ref&amp;gt;東日本大震災の影響で延期された。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ランキング：最高 1位&lt;br /&gt;
*売上枚数：9.0万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N303&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110718-00000303-oric-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===10年後の君へ ===&lt;br /&gt;
*発売日：2012年4月25日&lt;br /&gt;
*ランキング：最高　2位&lt;br /&gt;
*売上枚数：7.3万枚&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0120501&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000045-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//&#039;&#039;&#039;売上推移&#039;&#039;&#039;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//#vote(1st Dear J[217000],2nd ふいに[90000],)--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//#votegraph()--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:板野友美#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=itano_tomomi AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.horipro.co.jp/talent/PF100/ ホリプロのプロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://pc.akb48-horipro.net/ AKB48 in Horipro]&lt;br /&gt;
* [http://tomomiitano.jp/ 板野友美（Tomomi Itano）オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
* [http://www.kingrecords.co.jp/itanotomomi/ キングレコード 板野友美]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/xanadu11/ 板野友美オフィシャルブログ「TOMO」]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/tomo_coco73 板野友美ツイッターアカウント]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/108406705498777962659 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://www.facebook.com/tomomiitano 板野友美（Tomomi Itano）公式ファンページ] facrbook（フェイスブック）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|1期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%A6%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90&amp;diff=5842</id>
		<title>秦佐和子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%A7%A6%E4%BD%90%E5%92%8C%E5%AD%90&amp;diff=5842"/>
		<updated>2013-09-16T09:35:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SAWAKO HATA.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:i_s_hata_sawako_2011_11.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = &amp;lt;del&amp;gt;[[AKS]]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
| ニックネーム = しゃわこ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1988|9|14}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 161cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B80 W57 H81&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→チームKII→卒業&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 5回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 秦佐和子&lt;br /&gt;
| 読み = はた さわこ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|33位|25位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦1回戦敗退|予備戦2回戦敗退}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秦 佐和子（はた さわこ、1988年9月14日 - ）は、[[SKE48]]チームKIIの元メンバー。大阪府出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*12月25日、『名古屋一揆』で3期研究生13名が初お披露目＆ステージデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2月16日、チーム研究生公演初日で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*12月6日、チームKIIのメンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では33位となり[[アンダーガールズ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*3月7日、卒業を発表。&lt;br /&gt;
*5月6日、卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「あんまり見つめられると照れちゃう。そんなシャイな私のこの気持ち、届いてますか？　しゃわここと、秦佐和子です」。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:これになったキッカケは、自分の名前を入れたかったから。「&#039;&#039;&#039;シャ&#039;&#039;&#039;イな～&#039;&#039;&#039;わ&#039;&#039;&#039;たし～&#039;&#039;&#039;こ&#039;&#039;&#039;の～」で「しゃわこ」となる。最初は「&#039;&#039;&#039;しゃ&#039;&#039;&#039;かりき &#039;&#039;&#039;わ&#039;&#039;&#039;っしょい &#039;&#039;&#039;こ&#039;&#039;&#039;の気持ち」と言っている時もあった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』 2011年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは「しゃわこ」。由来は、「さしすせそ」を「しゃししゅしぇしょ」と言うクセがあり、「さわこ」が「しゃわこ」に聞こえるため、それがニックネームになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『RADIO SPLASH』 2010/10/07&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズ通り、極度の恥ずかしがり屋。注目を浴びると、下を向くか、髪の毛で顔を隠す癖がある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*丁寧すぎる敬語で話す上品な顔立ちのお姉さん。「昔は人前に出るのがとても恥ずかしかったのですが、最近は楽しんでやれるようになりました」と本人。自分の発言ですぐ照れるし、下手だけど一生懸命なダンスが魅力。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ため息のように切なく囁くウィスパーボイスは、聞き逃すまいと前傾姿勢にさせてしまう不思議なパワーがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;最近はゲスト出演も多いが、第一声の自己紹介から声が小さくて、たいていビックリされる。またラジオの場合、放送事故と思われてしまうので、一人だけマイクをすごく近くにセッティングされ直した事もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『リッスン？　～Live 4 Life～』 2011/08/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログはかなりの長文。携帯で打つのではなく、パソコンの「OpenOffice」というフリーソフトを使って書いている。そしてそれをメールで自分の携帯に送りブログに投稿している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110309225116363&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;研究生時代は同期全員の共有ブログを使用しており、10日に1回ほどしか順番が回ってこなかったため、事前にブログネタを用意するなど長文になりがちだったが、最近昇格し個人のブログが始まったため、昔に比べ今はそんなに文章は長くはなくなっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は声優。目標としているのは、声優で歌手でもある田村ゆかり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第2回総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[湯浅洋]]「独特の声は新海里奈に肩を並べます。しかもすごく丁寧な喋り方をするのも面白い。今後が楽しみな存在」（2010年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 加入以前 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*生まれも育ちも大阪。だが標準語で話すことが多く、意外にメンバーにも知られていない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃、遠足でプラネタリウムを体験し、天体に興味を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*女子校を卒業後、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10791589997.html&amp;lt;/ref&amp;gt;大学に進学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』2010年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;小学生の頃からパソコンを使って、ゲームをしたり絵を描いていたぐらいPCは好き。「えーと、理数系がずっと好きで。システムエンジニアっていうか、プログラマーになりたかったんですよ。ま、今も大学でそういう学部に通っているんですが」。SE（システムエンジニア）を目指しているか質問をすると「そうです。SEとSKEに全力投球」と笑顔で答え、「どちらも大切な、私の目標のある場所です」とキッパリ宣言した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11050202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校2年生の時、進路相談の時に、「東大に入って、MITに留学。そしてNASAの宇宙飛行士になる」と相談。「『なに言ってるの？』ってすごくビックリされました。『頑張ってみるのはいいんじゃない』とその後は理解を示して頂いたんですが、よくよく調べてみると、東大受験のために必要な科目をとっていなかったことが判明しまして。『無理か～』と」諦め、それ以前からの夢だった声優を目指すことに。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*声優の養成所に入る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第2回総選挙マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[SKE48]]のオーディションを受けたキッカケは、チームSの[[松下唯]]が同じく声優を目標としており、SKEに所属しながら実際に声優としての仕事もしていたから。その為、自分もSKE48に入って声優を目指そうと思った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』2010年7月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*11月13日、21歳の時に[[SKE48]]第3期生オーディションに合格。オーディションを受けたキッカケは、「声優になりたいと思っていて、松下さんがSKE48で活躍しながら声優を目指していたから」。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、Berryz工房の『VERY BEAUTY』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年齢はSKEの中でもかなり高い方で、オーディション合格後、未成年者は保護者の承諾のサインが必要だったが、3期生で秦ひとりだけ既に18歳を過ぎていため必要なかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48は愛知県の名古屋を中心に活動しているが、現在も大阪から通っている。「深夜までお仕事だった日は、体はくたくたなのですが、嫌いではありません。なぜかというと、カレが車で迎えに来てくれるから。『佐和さん、お疲れさま』と言ってくれます。昔から、私の事を『佐和さん』って呼ぶんです。私は普通に『お父さん』って呼んでいるのに（笑）。父とは、この夜のドライブをするようになってから話をするようになりました。昔の父は、早朝に家を出て深夜に帰宅するという仕事人間でした。週末も祝日もなかった。ですから、子供の頃に父と話した記憶は、ほとんどありません。けれど、今はこうしてわざわざ大阪から車で迎えに来てくれる。私のために。父だって昼間は仕事をしていますから、申し訳ない気持ちもあります。でも、やっぱり嬉しくて、甘えさせてもらっているのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年12月9日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「私がSKE48に入って最初に参加させて頂いたイベント、それはAKBさんの握手会でした。確かその握手会の当日の朝に私たちのプロフィールが公式サイトに掲載され、皆で携帯でチェックして『わー！』となったのを覚えています。そんなこんなで、緊張で迎えた握手会。今まで握手会というものを知らなかった私にとって、未知の世界でした。不安もありましたが、どちらかと言えば皆で東京に来て、大きなイベントで、わくわくしていた気持ちの方が大きかったかもしれないです。でも、いざ握手会が始まるとそんな私のうきうき気分は吹き飛びました。その時の握手会、入ったばかりの3期生がずらっと並んで、ブースとしては“SKE3期生”。けれど握手をするのはお客様にその中から一人を選んで頂いて、握手でした。どんな子がいるかもわからない3期生でしたが、本当にたくさんの方が私たちのブースにいらして下さいました。けれど、私は自分の両端の子の半分どころか、片手でも十分すぎるほどの方としか握手をすることが出来ませんでした。ただただ他の子と握手をした方にありがとうございましたを繰り返す小一時間。もちろんそんな中でも握手をして下さった方はいらしゃって、今でもよく覚えていて、あの嬉しい気持ちは忘れないです。楽しいばかりではなかった初めての握手会。この握手会を通じて私は、握手会に皆さんがいらして下さるのは当たり前ではないのだと感じました。そして今でもその想いは強くあります」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110508225100897&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期の誰かに「おばさん」と言われ、「年上の人に、おばさんとか失礼な事を言ってはいけない」と注意し、ケンカになった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』2011年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*デビューからしばらくはツインテールだったが、髪を切り現在の様なショートカットにイメージチェンジをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*4月から始まった中京テレビの『アナアナ商会』では当時研究生ながらレギュラーとして、[[平田璃香子]]、[[高田志織]]と共に出演していた。最初は1回だけの予定だったが、好評だったのか何度か延長されレギュラーとなったらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110331225116261&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月31日、ライブ「SKE48 リクエストアワーセットリストベスト30 2010～神曲はどれだ？～」に、怪我のため療養中だった[[松下唯]]が登場したが、ぐっちゃぐちゃになるぐらい泣いていた（[[平田璃香子]]談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』アナアナ商会 2010年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、番組MCであった鉄平が癌を発病。治療のため番組の一時降板を発表した。しかし翌月には『アナアナ商会』は放送終了。10月からは『ana-ana girl&#039;s』としてリニューアルされた。平田、高田はそのまま同番組のレギュラーへシフトしたが、秦だけ外れた。代わりの1名は毎回違うSKEメンバーが出演している。&lt;br /&gt;
*9月、「私が芸能活動をすることに、父が何かを言った事はありません。でも、22歳の誕生日に家族で食事に行った日のことでした。お酒で饒舌になった父が、ポロッと漏らしたんです。『佐和さんには、ちゃんと就職して、結婚して、幸せになってほしい』って。あれ、本音だったよね？　初めて劇場に来てくれた日の事を覚えてますか？　お父さん、笑顔とも困り顔ともつかない表情で、両の腕を組んでじっと見てくれていましたね。あなたと目が合うと、私、なぜだかすごく涙が出てきました。SKE48に入りたいと言った時、反対したい気持ちを飲み込んでくれた、その優しさを思い出したから。何も言わずにこうして迎えに来てくれる父。あなたの娘で幸せです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;『週刊朝日』　2011年12月9日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、チームKIIのメンバー4名が諸事情により研究生に降格。入れ替わる形で秦など4名がチームKIIの正規メンバーに昇格した。「私は研究生をして一年を過ぎていて、一緒にSKEに加入した3期生の中でも、もうすでに何人も昇格をしていました。幸運にも私たち3期生は、加入して間もなくから研究生公演をさせて頂いていたことと、公演以外でも皆さんにお会いできる機会が多く、本当に恵まれていたと想います。それでもやはり、研究生と正規メンバーの壁は厚く、折に触れてその存在を感じていました。研究生であってももちろんSKEのメンバーであることに変わりはないのですが、私自身の中の問題として、自分がSKEを名乗るのがおこがましい気がしていました。でも昇格して初めてわかることもありました。それは正規メンバーだからといって、自分が当たり前に『SKEです』と名乗れるようになるわけではなかったこと。研究生時代とはまた違う責任感や、正規メンバーであるからこそ、SKEと名乗ることの怖さも感じています。でも、その重みを感じながら、緊張感を持って頑張っていきますので、これからもよろしくお願いいたします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111206225121700&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2月4日、『[[週刊AKB]]』で行われた「抜き打ちテスト」に出演。正解を連発し優等生っぷりを発揮したが、なぜか「カットしてください」「もう（話を）振らないで下さい」と懇願。常に下を向き、か細い声、AKBメンバーと視聴者に、異様なまでのシャイっぷりを披露した。&lt;br /&gt;
*これがキッカケでブレイク。インターネットの検索ランキングにも登場した。本人もさぞかし喜んだかと思えば、「いやいや、AKBさんがたくさんいらっしゃる中で、できるだけ大人しくしようと思ったのに（逆に）注目されてしまって…。調子に乗ってるんじゃないかって思われたらどうしようかと…。あの時は、本当に辛かったです…」。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:劇場公演は、演技をしていると考えているから平気なのだが、MCやテレビ出演となると勝手が違うようだ。だから顔を出さなくて済む、声優になりたいのだという。本人は「個性が無い」と謙遜するが、どう見ても個性の塊だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、雑誌でもソロで出演する事になり、そこでのインタビュー。―撮影中にこちらが「かわいいね」とか言うと、赤い顔をして下を向いてしまうので、我々も極力無関心を装って撮影に臨んでいました。「自分がかわいいという意識がないので、そんなんじゃないです、本当にすみませんっていう気持ちになってしまうんです。それとあまり人に注目されるのが好きじゃないので…」。―もしや舞台上でお客さんに見られるのも苦痛だったりする？　「大勢の中の一人だと平気なんです。特に公演中は一生懸命なので気にならないのですが、自己紹介の時はみなさん私の方を見て下さるので、ちょっと…。テレビを観て私の事を知って好きになって下さった方もいらっしゃって。でもそんな中で、私のパフォーマンスを見て嫌いになってしまうんじゃないかと心配になった事もあったんです。一時期は舞台に立つのが怖くなった事もあって。でも最近は少し吹っ切れたのもあり、ちょっとずつ色んな事を克服できるようになってきました。徐々に良くなってきてると思うんですけど！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;『UTB+』 vol.1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月22日、前回出演した『[[週刊AKB]]』で一気に注目を浴び、ついに密着特集を組まれるまでに。インタビューによると、カメラ嫌いな理由は「自分に自信が無いから」。相変わらずシャイだが、大阪人らしく振られると応えたいという気持ちもあるらしい。湯浅の評価は、「スゴい根気がある子だと思います。頭が良くて、ブログなんかも“1日の総括”とっていうブログがすごい長いんですね。読むのが疲れちゃうぐらい。でもそれを30分から1時間かけて彼女が書いているんですけど、ホントにこっちも感動する様なことがたまに書いてあったりとかして。この前、秋元総合プロデューサーも『秦のブログがなかなか良いよね』って。やっぱり、それが全て秦の魅力に繋がっていると思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月29日、コンサート「[[SKE48に、今、できること]]」ZeppNagoya公演のユニットシャッフルでは、[[松井玲奈]]のソロ曲『枯葉のステーション』を担当。「最初このお話を頂いたときは、あまりの重圧で潰れそうでした。ありがたいことだとは分かっているのですが、毎日不安と憂鬱で、食欲も下降線…。そんな中、やっとレッスンで玲奈先輩にお会いした時、この曲をやらせて頂きますとご挨拶をさせて頂きました。すると玲奈先輩は優しい笑顔で、『しゃわこちゃんならきっと素敵な枯葉のステーション』になると想う」と言って下さって、肩の力がスッと抜けて、ああ、私この曲をやってもいいんだと感じました。正直なところ、舞台とはやはりとても怖いところで、自分がこうしようと想っていた表現が本番突然できなくなったりもして、納得のいくものではなかったことが今でも悔やまれます。けれど、僭越ではありますが、『枯葉のステーション』の一つの形になれていればと想います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110503225115610&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月2日、赤坂BLITZ公演では、はじめて寸劇に参加。しかし与えられた役は、秦だけに「機織り機」の役。「人生初の全身タイツを着ることになり、現代のアイドルは本当に色々なことをするのだなーなんて、想っていました。恥ずかしい気持ちが無かったと言えば嘘になりますが、それでもとても大役を頂き、皆さんに笑顔になって頂けたようなので、嬉しいです。これからも従来の観念にとらわれず色々なことに挑戦していきたいと想いますです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110503225115610&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、湯浅「今もっともブレイクしている子です。『計算だろ？』って聞くと、『計算じゃないです』ってよく怒られるんですけど。声優の養成所にも通っていたこともあるので、そんな仕事もしてくれたらね。勉強熱心なんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[[第3回総選挙]]では33位となり[[アンダーガールズ]]入り。壇上では「今、私がここに立たせていただいているのは、私の力ではなく皆さんの応援のお陰だと決して忘れず、その応援に応えるべく、これからも精進して参りますので、これからもよろしくお願い致します」と挨拶した。&lt;br /&gt;
*―総選挙の感想。「正直、今回の結果は『[[週刊AKB]]』さんだったり、ある意味、一時的な話題性だと痛感していて。本当にありがたいとは思っているんですけど、注目されるプレッシャーなど、辛い部分があったりして。でも、自分の夢に近づくキッカケにはなる訳ですし。その…ううっ、なんて言ったらいいですか…。皆さんが応援して下さったことに対して、もっと前向きに取り組んでいかないといけないなっていう風に思いました。すいません…うまく言えなくて」。いえいえ（笑）。ところで今後の目標は？　「まず、一人でも多くの方に公演を楽しんでいただけるように、自分自身が精進することです。あとは、新公演が始まれば良いなって思っています。自分もKII全体としても、秋元先生がこのチームだからこんな曲を書こうって、そんな風にならなければと思っています。頂いたチャンスを無駄にしないように、自分なりに頑張りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月25日、怪我のリハビリ中で、番組『SAY! YOU! SAY! ME!』などで共演していたチームSの[[松下唯]]が、9月末でのSKE48からの卒業を発表。「実感もわかないのに涙だけが出て変な感じ。その日が来るまではまだ少し、目を閉じさせてください。悲しんで過ごすにはあんまりにも短すぎるし」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110825224221698&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月28日、松下の卒業公演となる「明日への一歩」に出演。「私が出演すること知ったのは、舞台を明け渡し、レッスン場に帰る時でした。最初は全員出られるわけではない中、どうして自分が呼ばれるのか分からずにいました。『雨のピアニスト』も、『万華鏡』も、『innocence』も、こんな形で見ることになるなんて、想いもしなかったです。でも、こうして傍で見ることができて、私は本当に恵まれているんだ、と想いました。公演も終わりに近づいた時、ゆいみん先輩に呼ばれ、舞台に出ました。卒業が決まってからも先輩とお話させて頂く機会は多く、自分の中でも、ゆっくりと覚悟をしていたつもりでした。舞台裏でも、自分はおまけなのでひっそりモニターを見たり。なのに、先輩を目の前にすると、言葉が詰まり、ちゃんとすることが出来ず申し訳ありませんでした。覚悟をしていたつもりでも、心のどこかで、まだちゃんと実感できていなかったのだと想います。私はお恥ずかしい姿を見せてしまいましたが、沢山の方たちの愛に溢れる素敵な卒業公演でした。その場に一緒にいさせて頂き、嬉しく想います。ゆいみん先輩、ありがとうございました。そして、また新しい関係で、これからもよろしくお願い致します」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111002225212338&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:また、二次元同好会の会長を松下から引き継ぎ、新会長に就任したことも発表された。松下「佐和子はしっかりしてるし、不思議なオーラももってるので、私とは違った会長になっておもしろいかなという思いもあって佐和子にしました。これからもみんなで二次元同好会を盛り上げてほしいなあって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48-matsushitayui/entry-11033423598.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「会員の個々の個性や、活動があまりにも濃すぎる中、ゆいみん先輩はよりどころの役割をされていたように感じていて、私はそういった部分は難しそうで…。こういった役は自分に向いているのか、不安もあるのですが、ゆいみん先輩のお考えがあってもことだと想っています。とても大きく、重要な役割を担う二次元同好会。それ故に、感じる重圧も大きいですが、精一杯務めさせて頂きたいと想います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111002225212338&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月15日、23歳の生誕祭が行われた。「私はこの世界を分からないまま、このSKE48に入って、最初は自分が“年長”扱いになるとは思わず。自分はこの年齢で、将来的に「ここに居ていいのか？」っていうのはずっと…。「自分がいることで、他のメンバーだったり、SKE48の邪魔になっているんじゃないか？」と思っていて。そういう意味で、辞めたいとかではなく、「辞めた方がいいのではないか？」とか思った時は何度かあったんですけど、その度にこうして皆さんが応援して下さっ…（言葉に詰まる）…」。観客「がんばれ」。秦「…私まだ居ていいですかね？　ここに（涙）」。高柳「あたりまえじゃん」。メンバー「しゃわこ」。高柳「しゃわこはKIIの一員だよ」。秦「…自分の夢を叶えるまで…もうちょっと頑張っていくので、これからもよろしくお願い致します」。矢方「しゃわこなら、絶対に夢は叶えられると思います」。石田「しゃわこ黒い涙が流れてる」。秦「すいません汚くて。ごめんなさいね」。「なんかフラれたOLさんみたい」。秦「OLってどういうこと（怒）　OLの年ではありますけど（笑）」。一同「（笑）」。矢方「もう何か（言い残すことは）大丈夫ですか？」。秦「ああ大丈夫です。あの、がんばりま～す」。矢方「本当にいつも素敵な表情をしてくれるしゃわこは、みんな本当に大好きなので、これからもしゃわこらしく、前を向いていって下さい」&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションに合格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/2004668/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;「待ち時間にまゆゆさんが、大好きな蘭寿とむさんの載っている雑誌を見せて下さって、一気にテンションが上がりました。二人で一しきり盛り上がった後、私は壁際に移動して事前課題の練習をしていたら、後ろから声が。まゆゆさんも課題をずっと声に出して練習されていました。なかなか皆がいる場所で、声を出して練習するというのは気恥ずかしい気もしますが、こんな風に一緒に頑張っている方がいらっしゃると、自分も頑張れましたです。一緒に選ばれることが出来て、本当に嬉しいです。SKEから一緒に選ばれたくーみん先輩、形は違いますが、あいりん先輩、そして、皆さんと一緒に、いい作品のお手伝いが出来るように、自覚と責任を持って頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11106273511.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月26日、湯浅インタビュー。―最近KIIでは秦佐和子が一歩抜けてきました。「秦が中京テレビの深夜番組に出たとこに、スタッフさんが『とにかく面白い』と。『来週も秦さんで』って言われたのがキッカケですね。これは…と思って『週刊AKB』にキャスティングしたら凄いことになったんです。ビックリしましたね。ダンスが上手い訳ではないから、公演だけだと分からないんです。1回のチャンスをモノに出来たのは大きいですね」。―1発勝負に勝った感じですよね。「そこが凄い。チャンスは平等にあるんですよ。だけど、つかめる人とつかめない人がいる。つかめなかったとしても、諦めないで頑張るしかないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月、着実に全国に人気を広げているSKE48。松井珠理奈、松井玲奈のふたりがグループを引っ張っているが、2012年の注目メンバーとして意外な二人のメンバーの名前が挙がっている。「W松井の人気は続くでしょうけど、注目はチームSの須田亜香里とチームKIIの秦佐和子です」と明かすのはあるアイドルライターだ。須田、秦ともに2009年11月にオーディション合格。2011年の[[第3回総選挙]]では須田が36位、秦が33位となり、いずれもアンダーガールズ入りを果たした。1月発売のSKE48の新曲『片想いFinally』ではそろって選抜入りしている。この二人が人気を集める理由が、握手会のファンサービスにあるという。「ふたりの握手会の列は、握手会が開催されるたびに伸びてきています。いまの握手会はだいたいファンひとりあたり約3秒ぐらいなんですが、須田は握手会を“デート”と呼んでいて、係員がファンとの手を離そうとしても須田のほうが手を離さないんです。一方、秦はシャイでカメラが苦手で有名ですが、握手会では別人のよう。ファンとの握手が終わると彼女は、ふさいでいる壁から身を乗り出して、ファンに手を振るんです。こういった対応がふたりの人気をさらに押し上げているようです」。昨年の総選挙で大躍進した柏木由紀は、握手会でのファンサービスが人気上昇につながったといわれる。SKE48の須田と秦、ふたりの活躍にも注目だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://www.news-postseven.com/archives/20120116_79893.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月12日、『MUSIC JAPAN』を見ていて。「挙動不審な子がいると想ったら自分で、ちょっと自分が可哀想になりました！　自分が出た番組を観るのは苦手……」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108037953963364967101/posts/5NM6zUEL4gB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月15日、『EX大衆』で「秦佐和子のあんまり見つめられると照れちゃうシャイな連載　しゃわこの学習帳」を連載開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11166111251.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）放送開始。前作「マジカル・ラジオ」（昨年10月～12月）のメンバーに加え、前作ではゲスト出演だった、[[矢神久美]]、[[木﨑ゆりあ]]、秦佐和子が新たなレギュラー出演者となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月5日、小説『ストレイヤーズ・クロニクル　ACT-1』の特設サイトで、小説の朗読に初挑戦している。アニメ『[[AKB0048]]』で声優選抜に選ばれている彼女だが、朗読の仕事は初めてということで、今回の話を聞いたときはかなり驚いたそう。「でもどんな作品なのかを聞いてなくて、母と『官能小説だったらどうしよう』って（笑）。たまにふざけてやってるセクシーボイスをどこかで聞きつけて依頼が来たのかなって（笑）」。収録ではスタジオに電子辞書を持ち込み、付箋やマーカーでチェックをした原稿を様々な声色で読み上げた。「たくさんの人を演じ分けるのが難しかったですね。それと朗読ってセリフだけじゃなく、ナレーション部分もやるんです。だからセリフでテンションを上げてしまうと、うまくナレーションに戻れなくなっちゃったり（笑）。でも自分ひとりだけで本を表現できるというのは色々な可能性があるなって感じました。本の続きを見たくなるように読んだつもりなので。その部分を聞いて『ああっ、続きが気になる』って思ってくれたらうれしいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120405-00000302-playboyz-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、総選挙について。「去年は『週刊AKB』への出演があったりして、実力以上の結果が出たと思ってます。今年はそういうのがない分、今の自分の正確な立ち位置が分かる良いチャンスなのかなって。でも去年から、SKEの選抜に入ってたくさんのチャンスを頂いたので、それが無駄じゃなかったと思える結果になれば幸いだなと思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月14日、人一倍シャイで謙虚なキャラが話題となり、一昨年の圏外から昨年は33位に躍進。「昨年は研究生からチームKIIに昇格して日も浅く、正直（40位圏内に）入れるとは思っていませんでした」。約1年が経った今、ランクインして得たチャンスを実感したという。「昨年の総選挙後最初のシングル『パレオはエメラルド』では、立ち位置が一番後ろの一番端っこだったんです。だけど新曲が出るにつれて少しずつ前になって、ファンの方が『PVですぐ見つけられるようになった』と喜んでくださったのがとてもうれしかったですね」。目標は、昨年を上回る32位以上。うつむきながらも…「やっぱり去年より1つでも上の順位にいきたい」と誓った。シャイなしゃわこが1歩1歩前に出ていく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、この1年、「私はSKEのために何ができるのか」をずっと考えていたという。その想いが、自分が会長を務める二次元同好会のライブ開催を、湯浅氏に直談判に行くという行動にも繋がった。今年の目標は32位。去年の自分は絶対に超えて、自分を後押ししてくれるファンの期待に応えたい。「みなさんが喜んでくれたり、笑顔になってくださるなら、私はピエロになってでも全力で頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「相変わらず声が小さくて聞き取りづらいけど、本当に知識が豊富でかしこい女性だなと思います。チームでもお姉さん組で、みんなを引っ張る積極性が少しずつ出てきた。今年の総選挙も、秦マジックが起きるか。期待大です！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月21日、[[今出舞]]が語った3期生の初期エピソード。「最初どうなることかと思いましたけどね。バラバラ過ぎて」。松村「話し合ったりもしたしね」。今出「話し合いやねんけど、最後怒鳴り合いみたいな。ちょっと言い合いになって。1回あったんがさあ、私としゃわこ（[[秦佐和子]]）『うわぁー』ってなって、ゆりあが平和主義でそういうの見たくなくて、泣きながらトイレに走っていってなんかボロボロになったときな」。松「『なんで居なくなった？』みたいな（笑）」。「『おらんやん、集まってや』みたいな（笑）。いろいろあったね。でも、そういうのを乗り越えて今があんねやろな。ホンマになんでも言い合えるやん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/108705263081706477178/posts/5E7EnX8MJrb&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、声優の水樹奈々が音楽番組『MUSIC FAIR』の収録でSKE48と共演した模様をブログで報告。「今回の収録で、SKE48の秦佐和子ちゃんのことが大好きになっちゃいました」。ファンからは「佐和子ちゃんは奈々ちゃんの大ファンですもんね～っ 佐和子ちゃんも奈々ちゃんと会えて嬉しかったのではないでしょうか??」「秦さんは以前、テレビ番組で『カラオケの十八番曲』にETERNAL BLAZEを挙げて、2番のサビ部分をちょっと歌ってたりしてましたからね！秦さんとのコラボも見てみたいです」など、水樹と秦の共演を喜ぶコメントが寄せられている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/05/31133978.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月31日、インタビュー。―『[[AKB0048]]』についてですが、第2話から声優として参加されてる秦さんにお尋ねします。拝見して、正直演技がぎこちなかったように感じたのですが…。秦「ファンの方にもそういう事を言われて…抑揚もなくて…声優としてはダメなんじゃないかっていう風に…。でも私、河森監督から直接「感情の希薄なキャラの役だから、セリフに感情をいれないで喋って欲しい」という指示をいただいていたんですよ。「ボソッと喋る女の子だから」って…。確かに難しさは…あるんです。私もどうしたらいいかわからないんです。感情を入れると「もっと棒読みな感じで！」と、ダメ出しされて取り直しになってしまい…（※ここから秦さん涙声）、ファンの方からは納得してもらえず…。もっと勉強が必要なのは分かるんですけど……でも……でも今は感情を入れない役なのでこうですけど（※ガチ泣きになり、古川＆矢方が心配そうに見守る）、これからのストーリーの展開によって変わっていくと思うんです。ですから…もう少し見守ってください！」　―1回だけの放送で決めつけてしまって軽率でした！　ホントに申し訳ありません！　私たちも見守ります！　「すいません、こんなことになって（涙を拭う）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では25位にランクイン。「私は25位に呼んでいただけました。本当に本当に、心から嬉しかったです。実は名前を呼ばれるまで、今回、名前をよんで頂くことが出来ないのではと息がつまりそうだったのです。でもあの瞬間、あの喜びをなんて言葉にすればいいのかわかりません。でも応援してくださった皆さんにも感じて頂くことが出来ればいいのに。SKEからも沢山のメンバーがランクインしましたし、本当に嬉しかったです。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。あの再び全身に浴びた幸せをけして忘れません。そして、私には十分すぎるこの結果に恥じないように、これからも頑張って行きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120606225310241&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日　BeeTV『学校の怪談』（毎週水・土曜日更新）の「獣」に出演。「撮影の時からとても緊張感があふれる作品でした。この暑い夏、ぜひ「学校の怪談×SKE48」を見て涼しくなって下さいね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000006-lisn-musi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、―総選挙について。「速報通りに（SKEの）みんなが入った喜びと同時に、もしかしたら私は呼ばれないんじゃないかって思って、息が苦しかったです。去年が一発屋的な結果でしたし、ファンの方がそれを心配して下さったのかな。（名前を）呼んで頂いて、ホッとしました」。―今後について。「声優になりたいんです。『AKB0048』でやらせて頂いてますが、それはAKBプロジェクトの中でのもの。個人としてお仕事できるようになりたい。年齢もアレなんで…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月28日、「皆さんと楽しむイベントにむけてのレッスンを今日はして頂いていました。和気藹々と進むレッスン。改めてSKEって皆仲がいいなーと想います。SKEに入る前は何となく芸能界のこう、女の子ばかりがいるグループって意地悪な子をリーダーとしたグループがあって、靴に画鋲を入れていたり、一人だけ連絡をまわさないようにして集合に遅らせたり、衣装を切り刻んでみたり、みたいな漫画やらアニメやらドラマやらで培った偏見があったのですが、いざ入ってみると皆仲がよくって、本当に良い子ばかりでとってもびっくりしてほっとしたのを覚えています。AKBさんも皆さん良い方ばかりですし、このグループ以外のところには深く関わったことがないので他のグループとは比べられませんが、いいグループ入ることができてよかったなーと想いますです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120728225114660&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[須田亜香里]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110422225108383&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;チームは違うが同期で、秦の中ではエース。須田側の秦の印象は、ルービックキューブの様な人。知ろうとしても、なかなか知る事が出来ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[松下唯]]を慕っている。&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[須田亜香里]]。「自分の目標・信念に向かってまっすぐな所が好き。須田亜香里ちゃんはとても尊敬できる。私の憧れです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_46&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームEだと、[[高木由麻奈]]が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110517225127493&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*年は上だが、先輩にはきちんと敬語で話す。名前は「○○先輩」の様に呼ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;「（ニックネーム）先輩」もある。&lt;br /&gt;
*ダンスで目標にしているメンバーは、[[平田璃香子]]。「りかちゃん先輩のダンスはなんといってもとっても丁寧で、正確。どんなに忙しい振りでも、けっして省略することがなく、動きも綺麗なのです」。チームKIIだと[[小木曽汐莉]]。「小さな体をめいっぱい動かして、踊る姿には勢いがあって、ついつい目で追ってしまいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110506225131253&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな声優は、田村ゆかり、堀江由衣。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*大人しい性格だが、自分が好きな事（宝塚やモンハン）を話し出すと高まる。分かりやすい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*面倒くさがり屋。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;泣き虫。前述の松下の件、宝塚のチケットが2公演しか取れなかった時、携帯電話を新幹線に忘れた時、レッスン中にある先輩メンバーに「ちゃんとやれば出来るんだから、最初からやらないとダメだよ」と注意されて泣いた（本人曰く嬉し泣き）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』アナアナ商会 2010年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーが選ぶ「頑固」ランキング第1位。理由は、「柔らかそうに見えて、ものすごい意志を持っている」。「家で何か考え事をしてるに違いない」。「自分で納得しないと行動しない」など。秦「はい、普通に頑固です。というか、自分のキャパが小さいので、融通が利かないタイプなんですよ、でも、頑固にやってきたからこそ今があるわけで」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、お菓子作り・音楽鑑賞。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;公式プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、バイオリン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;公式プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;早口言葉。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_50&amp;quot;&amp;gt;第2回総選挙 アピールコメント&amp;lt;/ref&amp;gt;低い声を出す。太った人の声マネ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、こだわらないところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、面倒くさがりなところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48の二次元同好会の会員ナンバー12番。アイドル研究会の会員ナンバー7番。&lt;br /&gt;
*昔はアニメなども見ていたが、最近は見ていない。理由は「あんまり面白くない…」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_52&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『アナアナ商会』では何度かアニソンを披露した事がある。&lt;br /&gt;
*宝塚が好きで常に写真をカバンに入れて持ち歩いている。特に宙組に所属する男役スターの「蘭寿とむ」が好き。好きなところは、声もダンスも、走り方も好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高所恐怖症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コアなゲームユーザーで、PSPを7台持っている。理由は、4種類全種類欲しかったからと、ソフトの入れ替えが面倒くさいからモンハン専用のPSPなどと分けているため。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;「出ているゲームソフトももちろん楽しいものが多いんですが、何よりこのハードのフォルムが好きなんですよ。美しいアールを描いたこのライン。私は初期ロットの1000型PSPって好きだったんですよ。初号機は発売日に手に入れた黒の1000型です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11050202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*パソコンのこだわり。「全体のフォルムも大切ですが、一番はキーボードの形！ 台形で山が大きくて音がカチャカチャするのじゃダメなんです。好きなのは、真四角でほんの少し突出しているだけの、音も静かなタイプ」と見た目だけでなく、機能性も追求するタイプらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://www.hollywood-ch.com/news/11050202.html?cut_page=1&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[夕陽を見ているか？]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オススメのCDは、クラフトワークの『THE MIX』。大学でドイツ語をとっており、そのドイツ人教授に教えられてからハマった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』2010年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*本を読むのが早く、1冊数時間で終わる。行きの電車で1冊読み終わって、帰りに本を買って電車で読んで帰る。1日2冊は読むが、本代はかなりかかっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』2010年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「あう」「…むう」。&lt;br /&gt;
*休日はドライブに行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*暑いのも寒いのも苦手。特に寒いと体調が悪くなる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110422225108383&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*花粉症。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;『1＋1は2じゃないよ！』BB 10/11/24。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*家系的にあまり耳がよくない。それが原因かどうかは不明だが、大きな音が苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110422225108383&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、カレーライス。ホワイトチョコレート。パイナップルの缶詰（タンパク質分解酵素で口が痛くなるため、生より缶詰派）。白いご飯。鮭。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*蟹好きだが甲殻アレルギー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11125067435.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寿司のマグロが食べられない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;パプリカが嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_55&amp;quot;&amp;gt;『アナアナ商会』アナアナ商会 2010年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、大根の煮物。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「明るく積極的に」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;公式プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーによるとプライベートではメイド系の服が多いらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「存在に安定感があること」。体格とかではなく、そこに居るだけで安心できるような人という意味。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_56&amp;quot;&amp;gt;『観覧車でふたりごと』　2011年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*草食系に見えて、意外に肉食系なんだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;『SKE48学園』2011年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、プラネタリウムに行く。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;『FLASH』2010年8月10日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*結婚について。「私、他人と一緒に生活するのが向いてないんですよ。ズボラなのにそれを相手に見せられずストレスを感じて、結婚生活は破綻するんじゃないかと（笑）。でも、私はお母さんと仲良しなので、同居OKならいいかも。あと“秦”性をカッコいいと思ってくれる人がいいです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110422225108383&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*布団屋の前に捨てられたいた犬（雑種）を拾ってきて飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_57&amp;quot;&amp;gt;『レコメン！』 2011/11/02&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:秦佐和子#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=hata_sawako SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=hata_sawako オフィシャルブログ「シャイなわたしのこんなこと あんなこと」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/108037953963364967101 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|3期生(SKE48)|チームKII}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E5%A4%8F%E6%B5%B7&amp;diff=5824</id>
		<title>松原夏海</title>
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		<updated>2013-09-16T08:59:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_matsubara_natsumi.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[プロダクション尾木]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = なっつみぃ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1990|6|19}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B80 W58 H89&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームK→チームA→[[チームK|大島チームK]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 3回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 松原 夏海&lt;br /&gt;
| 読み = まつばら なつみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|30位|39位|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|1回戦敗退|14位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;松原 夏海&#039;&#039;&#039;（まつばら なつみ、1990年6月19日 - ）は、[[AKB48]]の元・メンバー。福岡県出身。プロダクション尾木所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年===&lt;br /&gt;
*2月、[[AKB48]]追加メンバー（2期生）[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*4月1日、[[チームK]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]の結果は30位で、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新チームAに異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月25日、『[[満席祭り希望 賛否両論]]』にて、プロダクション尾木への移籍打診を受け、5月17日に正式移籍。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]は39位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
*7月27日、新[[チームA]]メンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「みんみんみん！　なっつみん！！」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「なっつみぃ」。&lt;br /&gt;
*アイドル離れしたキレのあるダンスが自慢で、AKBトップクラスの実力者。その腕を生かしたい一心で、旧チームKのメンバー、[[梅田彩佳]]、[[大島優子]]、[[野呂佳代]]と共にユニット「梅島夏代」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく嘘をついたり、人を騙す。[[倉持明日香|倉持]]には「なっつみぃの言うこと、8割はウソだよ」と言われた。本人はあくまでボケとして言っているらしく、ツッコんでくれない周りが悪いらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/06/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「笑って喋って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48のオーディションを受けたキッカケ。「私はまだ“秋葉原48”だった頃、たぶんファッション誌だったと思うんですけど、2分の1の白黒ページに募集の広告が載ってたんですよ。それをお母さんに 『こんなのがあるんだって』と言って見せたら『じゃあ受けてみなよ』って言ってくれたのがキッカケですね。それで受けてみたら受かったんです。当時はそんなに大きいモノだとは思ってなかったし、軽い気持ちだったんですよ。AKB48に入ってから1ヵ月毎日レッスンに行って、あっという間にステージに出されて…という感じでしたね。前からずっと芸能界には興味は持ってたんですけど、まさかこの展開は予想していませんでした。秋元（康）さんのこともよく知らなかったし（笑）。でも、ダンスの夏（まゆみ）先生は知ってたんですよ。モー娘。とかの振り付けをやっていたので」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110107a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「誰もいないスタジオで一人、ダンスレッスンをしている松原をよく見かけた。向上心が強い努力家。内に秘めた情熱はトップクラス」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、1回目の[[選抜総選挙]]の結果は30位で、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新チームAに異動することが発表。&lt;br /&gt;
*『SMAP×SMAP』に登場した時に、[[選抜総選挙]]30位（ランクインギリギリ）だった人という事で、仲居にイジられる。&lt;br /&gt;
*12月、『[[ネ申テレビ]]』の企画でバンジージャンプに挑戦するも、一人だけ飛ぶ事が出来なかった。しかし[[指原莉乃|指原]]の時とは違い、松原は一人目で、しかも3分以内に飛ばなければならないという時間制限もあった。松原は次の4800メートルからのスカイダイビングは成功している為、指原と違いヘタレ扱いはされていない。ちなみにAKBに入って一番辛かった事に、このスカイダイビングを挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*2月21日、[[K5th「逆上がり」]]公演千秋楽をもって、4年間弱活動してきた[[チームK]]が解散。ちなみに松原は、K公演を一度も休演しなかったという偉業を達成している。古川「今日ちょっと体調がけっこうきついなっていう日もあったでしょう？」。松原「う～ん、そこら辺は言いません」。古川「ちょっと格好良すぎじゃない」。野呂「夏海が具合が悪いとか、あんま見たことが無い」。松原「ホントにそんなに無いんですよ。熱出すことが。だからもう両親に感謝ですよね」。古川「でもそれって強い精神が無いと、いくらその熱が出ないといえども、できない事だと思う。すごい事だと思う」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT！with AKB48]]』 2010/03/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では39位となったが、40位の[[石黒貴己]]が脱退してしまった為、また松原が[[アンダーガールズ]]の最後というポジションとなった。&lt;br /&gt;
*7月27日、[[A6th「目撃者」]]公演初日から新チームAのメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
*[[じゃんけん選抜]]について。「センターに立ちたいとは思わないです。ないです。ないです。もし選抜に入って、めちゃ売れなかったらどうするんですかね（笑）。私はまだ自由に生きていきたいから、センターはちょっと…。ベスト8がベスト（笑）。それ以上は嫌だっていうか、まだダメです。もっと力が付いたら狙っていきたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:シードだった為、一度でも勝利すれば選抜入りだったが、[[松井咲子]]に負けてしまい、久しぶりの選抜復帰とはならなかった。&lt;br /&gt;
*12月22日、同事務所所属の[[野中美郷]]と共に、DVD『なつみちゃ』をリリース。初のDVD作品ということで、「父親が10枚予約していました。店頭にあるDVDを売り切れさせたかったみたいです」というエピソードを明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20101225-717432.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会のDVDが発売。タイトルは「51のリアル」で、出場メンバー51人に51人のカメラマンが密着し、イベントの舞台裏をおさめるという物。担当カメラマンは性別、年齢、そして性格も当然違い、中にはメンバーと合わないと場合も見受けられた。松原の担当になったのは、男性で、性格は生真面目な熱血系。カメラマンは松原に心境を語って貰おうと、仕事熱心に話しかけ常に密着し続けるが、逆にその熱心さが仇になってしまった。最初は松原も相手をしていたが、しかしじょじょに鬱陶しくなってきたのか、露骨に嫌がりだし、「どこまでも来るな」「ずっと付いてくるから嫌になっちゃった」「あと30分したら戻ってきて下さい」と追い払ってしまった。しかしそれでも、待ち続けるカメラマンを見て、「ずっと居たんですか。かわいそう」とわずかだが心を開いてくれたらしい（カメラマン談）。最後はカメラマンの「（ふぅ～任務完了）」という溜め息で終わっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd5c&amp;quot;&amp;gt;『DVD MAGAZINE VOL.5C』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月21日、朝日放送・テレビ朝日系列のテレビドラマ「悪党～重犯罪捜査班」に、交通課の婦警・平松亜美役で出演。&lt;br /&gt;
*4月22日、チームA公演を休演。チームK時代から続いていた連続出演記録が途絶えた。&lt;br /&gt;
*4月23日、シネマート六本木で開催される『シアターエアリー朗読劇本公演』で朗読劇に挑戦。映画館を使って絵本や漫画の映像をバックに朗読を行う“リアル朗読劇”で、松原はグリム童話をミックスしたオリジナル作品『グリムの森』に出演、主人公の少年・カケル役を演じる。「男の子って難しい(笑)。どんな声質がいいのか、言い回しは？　喋りの速さは？　っと疑問だらけです。でも、こうやって試行錯誤していくのが本当に楽しいです。みんなでひとつの物語を素敵な作品にします！」と意気込みを語った。  &amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/86455/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、キレ味抜群のダンスでチームA公演のクオリティを上げてきた松原。しかしこの1年は葛藤の年でもあった。「私にはダンスしかない。それが評価して頂けるようになった。もっと活躍できるかなって期待してたんです」。だが、AKBが出演した番組のダンス企画に松原の名前は無かった。「劇場公演も無い時期で、見せる場所がない。頑張ったって意味ないじゃん。そう思いそうになる自分が嫌でした」。転機は冬。ドラマに抜擢され、違う世界から刺激を受けた。「お芝居を経験できたお陰で、私はダンスだけじゃない、だからこそもっと歌もダンスも頑張りたいって思えるようになったんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;2年連続、ギリギリではあるがアンダーガールズ入りをしている実力者。今年もランクインする事ができるか。&lt;br /&gt;
*6月9日、3度目の総選挙にして、はじめて圏外に終わる。&lt;br /&gt;
*8月6～14日、東北地方太平洋沖地震チャリティー舞台「ポチッとな。-Switching　On　Summer-」に出演。&lt;br /&gt;
*10月13日、『[[なるほど！ハイスクール]]』スペシャルの「おネエ48vsAKB48」では、居並ぶおネエ軍団が“AKBにモノ申す”と言いたい放題。ミッツ・マングローブには、「AKBには、おブスちゃんが何人かいる」と言われ、名指しされたのが[[峯岸みなみ]]と松原。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/10/akb48-gehin-onetalent.html&amp;lt;/ref&amp;gt;松原は、「私、ニューハーフの方に、『あなたもニューハーフ？』って言われた事がある」とコメントすると、敦には「確かに」と納得され、おネエには「おいでおいで」と言われてしまった。放送後のブログでは、「私、しっかり女です。まぁ、おいしかったと思おうではないかっっっ笑」とポジティブな感想を投稿している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://matsubaranatsumi.akb48teamogi.jp/?eid=193&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*10月17～25日、舞台「幸福レコード」に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月10日、[[秋元康]]が渡り廊下走り隊7の新メンバーは浦野一美になったと発表。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/fPoTsYkfzhd&amp;lt;/ref&amp;gt;秋元「渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか？」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小森「やすす先生！　なっつみーさんが渡り廊下走り隊7に入りたいといってました！　どうでしょうか？」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/107000363532428575751/posts/TQaBMwngjiV&amp;lt;/ref&amp;gt;（※48グループでプロダクション尾木に所属しており、渡り廊下に加入できる可能性があるのは、浦野か松原か野中のみ）。&lt;br /&gt;
*松原「小森さんの優しさに感動☆　素敵な後輩をもって幸せです(ToT)　私はもはやＰＴＡ(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/110106903212386059477/posts/gU6c6Vb188Q&amp;lt;/ref&amp;gt;「私もなかなか爽やかに渡り廊下を走れそうなのにな～(^^)笑笑笑」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/110106903212386059477/posts/S1XN2svY66h&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元「何か、考えます」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7z7x2UPSi8P&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月15日、Google+で[[岩佐美咲]]が「ぶさみん」と自虐的な発言を投稿すると、「わさみんもしちゃんもブスじゃないよ。松原夏海と調べると「松原夏海 ブス」で出てもめげない私は強い子(笑)。オネェとの戦いの勲章なんだ。ふふふ」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/110106903212386059477/posts/BBckRGakiGK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、大人の色香漂う21歳は、お尻に火が付いていた。「今年、（64位）圏内に入らなかったら、今度を見直す…。2年も入らなかったら…下の子を公演で注意できない。2期生のプライドもある」。30位（2009年）→39位（2010年）→圏外（2011年）と、順位を落としてきた。自分の立ち位置も理解している。「もう可愛い発言では勝負できない。ブリブリは似合わない」と、大人の様相で撮影に挑んだ。「私のファンに、石油王とかがいればいいんですけどね」と、不安もいっぱいだが、熱い思いもしっかり伝わってきた。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「高橋みなみがいない時のA公演は、彼女がまとめ役をやってくれるので助かっています。後輩の面倒も見てくれますから。あと、ダンスの上手さは相変わらずなので、もう一度ダンスユニットとかも見てみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月26日、映画「骨壺」で主人公・絵里役を演じる。撮影期間はわずか1週間という弾丸スケジュールだったが、松原は「気持ちは全然疲れていないけど、目のクマは大変（笑）。かすり傷だらけになりながら寒い山道を走りまくったり、とりあえず何でもやりました」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000001-eiga-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では圏外に終わる。[[チームA]]は辞退した[[前田敦子]]を除く15名が参加しており、14名はランクインしたものの、松原だけ呼ばれず、“Aの完全制覇”はならなかった。旧チームAは、「スター軍団」「AKBの顔」と呼ばれ、組閣後の新チームAも、前田敦子を筆頭に、[[高橋みなみ]]、[[篠田麻里子]]などの残留組に加え、移籍した[[指原莉乃]]など、未だに人気メンバーが名を連ねている。&lt;br /&gt;
:総選挙はメンバーがステージの前に位置するという特殊な形で配置され、並び順はグループ毎、チーム毎に50音順で並ぶ。そしてランクインし名前を呼ばれたメンバーのみが、そこから壇上へと上がることを許される。64位までと枠が大幅に広がった今回の総選挙では、実は速報発表時点では、15人全員がランクインしており、全員“入閣”への期待が持たれていた。しかし総選挙当日、読み上げられた64人の中に、松原夏海の名前はなかった。きらびやかなステージに立つ仲間たちを松原は時折拍手をしながら、待機席からまっすぐ見つめるしかできなかった。松原の速報順位は57位。決してステージは手の届かない目標ではなく、悔しさがないはずがない。すべてが終わり、会場から立ち去る際、松原の顔は泣きそうな表情を浮かべる。ステージに上らなければ、悔しさを伝えることもできない。AKBとは決して華やかなだけでない、厳しさが垣間見えた瞬間だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/15697/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「まず、私に1票でも投票して下さったみなさん、ごめんなさい。ファンの方々の負担を考えたら、涙が止まりませんでした。あとはチームAみんなで壇上にあがりたかった。でもみんなのことを正面から見えたから良かったのかな!!!　それに負けず嫌いの私は明日からの活力が満ち溢れています!!!　下を向くのではなく、上を向いて歩こう!!!　一緒に頑張ってくれたみんな本当にありがとう！　大好きです!!!!!　お疲れ様でした」&amp;lt;ref&amp;gt;http://matsubaranatsumi.akb48teamogi.jp/?eid=375&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、22歳の生誕祭が劇場で行われた。父からの手紙。「なっちゃん21歳（※22歳の誤り）の誕生日おめでとう。中学を卒業してから6年間、辛い事も多かったけど、素晴らしい時を重ねて、素敵な女性になってくれたと思っています。21年前、なっちゃんが生まれた時のこと、今でもはっきりと覚えています。ビックリするぐらい可愛い顔で、めちゃめちゃ元気な赤ちゃんでした。とっても甘えん坊な女の子だったけど、2年後に妹が生まれてからは、しっかりした子になりました。お母さんを独り占めできなくなっても、ぐっと我慢して、妹の面倒を見てくれましたね。小学生の頃は、『将来アイドルになる！』『アイドルになった後に噂になったら困るんで、ボーイフレンドは作らない！』なんて言っていたけど、まさか本当にアイドルになるなんて思ってなかったよ。中3の冬は、高校受験とAKBのオーディションが重なって大変だったね。なんとかどちらも合格したけれど、不安を抱えた状態の中で、でもなっちゃんはいつも一生懸命だったね。旧チームKがとても大変だった時に、どんなに体調が悪くても、絶対に公演を休むことなく、一生懸命劇場を守ったのは素晴らしいことです。608回も連続で出演したんだ。『外での仕事が無いからだ』とか言われても、これは絶対誇りに思っていいことです。ダンスやお芝居の練習をいくら一生懸命やっても、なかなか結果が出ない。夢を叶えることが出来るのか…って、とても不安だったと思います。たぶん、今もそうだよね…。でも考えてみて。夢が叶っても、それは一瞬。夢に向かって進んでいること自体が、素晴らしい事だと思うから。なっちゃんの一番最初のファンとして、一番最後まで応援しています。この1年がなっちゃんにとって、素敵な1年でありますように。最後になりますが、メンバーの皆さん、いつも夏海を支えてくれてありがとうございます。何年のも時、楽しい時、辛い時を共に過ごしてきたメンバーの方々を、夏海は本当に大切に思っています。ファンの皆様、スタッフの皆様、本人なりに色々と考え、結果に繋がる努力を重ねておりますが、このことろの総選挙では、なかなか皆さんの期待に応えることが出来なくて、申し訳ありません。早いもので、夏海がAKBに入って7年目に入ります。こんな普通の女の子が、曲がりなりにも芸能界でやってこられたのは、やはり皆さんの支えがあってのことです。自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手な子ですが、これからも応援よろしくお願い致します」&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「私をたぶん最初から知っている人は、なんかすごくもどかしい気持ちになったりすると思うんですけど。結構、我が道を行くタイプで、『こうした方がいいんじゃない？』とか、（アドバイスを）上手く聞けなくて…。でも、なんだろうな…（涙）。今回の総選挙で、本当に…&#039;&#039;&#039;あんな絶望的な時間を過ごしたのは初めてだった&#039;&#039;&#039;し…。みんなが笑顔だったから、良かったのかなぁと思いますけど…。でも、みんなそれぞれ悔しい気持ちも持っていて、それは順位関係なく…。私は、“圏外”という二文字で…、まぁ明らかな差が出てしまったんですけど…。来年の総選挙がもしあるなら、あのステージに立てるように…、今年1年精進して、自分を磨いて、『応援して良かったなあ』って思えるような1年を過ごして、来年のこの季節にはまた笑顔で皆さんと会えることを抱負にして、この1年がんばりたいと思います。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*7月4日、サルオバ「7/3(火)は、「目撃者」公演でした。素人のサルオバが観ていても、振りの難しそうな演目…。そういえば、どのチームにも「danceable」なメンバーがいます。というわけで、danceableなっつみぃに、サルオバは聞いてみた。「どうしたら、そんなにかっこよくステキに踊れるの？」。松原「音に体をはめること！」。サル「AKB48に入ってきた当初、もちろんダンス経験がなかったけど、転機は、K4thの「最終ベルが鳴る」公演だったとか。今までとは違う動きやステップを使う公演曲の数々を前に、「自主的にダンスを習いに行くようになった」となっつみぃ。以来、まさに「いつでもどこでも四六時中」リズムを取ることを意識しているんだって。ダンス経験がなかったなんて意外と思える見せ方・魅せ方を心得たパフォーマンス。そういえば、梅ちゃん/優子ちゃん/なっつみぃ&amp;amp;のんてぃの通称「梅島夏代」による、K5thの「エンドロール」はそのダンスパフォーマンスに憧れるメンバーも多かったですね。サルオバは、衣装も大好きでした」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/QLFr5ySpUAa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、インタビュー。―6月6日の総選挙開票イベントでチームAで唯一圏外に終わった。次々と仲間の名前が呼ばれ大歓声があがる中、どの様な心境で椅子に座っていたのか…。彼女の本音に迫った。&lt;br /&gt;
:呼ばれない…。焦りが絶望に変わった。辛く、苦しい3時間半だった。松原「もし、帰ってもいいんだったら、帰りたかったです。…ちゃんと最後まで座ってましたけど」。期待はあった。反面、覚悟もあった。「今だから言うんですが、正直、そこまで心配はしていなかったんです。速報ではチームA全員64位に入っていて、『チームA全員で壇上に登れるかも』って期待してたくらい。でも本番の武道館で59位のしーちゃんが呼ばれた時に『あぁ、もう（私のランクインは）ないな』って直感しました」。イベント終盤、指原莉乃がチームA最高位となる4位で名前を呼ばれて登壇すると、会場の最前列に並べられたチームAのメンバー用の椅子に座っているのは松原一人になった。「泣いていましたね。悔しくて、投票してくれた人にもチームAのみんなにも申し訳なくて」。10日後、劇場で生誕祭が行われた。総選挙を振り返り、「あんなに絶望的な時間は味わったとこがなかった」と涙を流した。「本当にあんな絶望、今までになかったですから。ランクインした子たちと比べたら、やっぱり私は何かが足りないところがある。でも、自信過剰になっていたところがあって、『私はあれもやってるのに…これもやってるのに…』って思っちゃって。何をしたらいいのか、分からなくなっちゃったんです」。一度は目の前が真っ暗になった。だが、生誕祭を境に気持ちを切り替えた。既に先を見据え、闘志を燃やしている。「今までの4回、総選挙を意識したことってほとんどなかったんです。だけど、次は違う。もしあれば、今から来年の総選挙のことで頭がいっぱいなんですよね。それだけ今回が衝撃的だったってことなんですけど。やっぱり、名前を呼ばれたい。だからそれに向かって歩いて行きたいです」&lt;br /&gt;
:最後にファンへのメッセージを求めると、少し考えた後に答えが返ってきた。「私はマイペースで、人の言うことをあまり聞かないので、ファンの方もイライラしちゃうところがあるかもしれません。だけど、最終的に私のことを応援して良かったって思って貰えるように、全力でやっていきますので、これからもよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:絶望を振り返るインタビューが辛かったことは想像に難しくない。だか彼女は努めて明るくし、笑顔も絶やさなかった。そして席を立ちながら、思い出したようにつぶやいた。「これも1つのチャンスだと思うんですよ。もしランクインしていたら、こうやって取材を受けることもなかったかもしれない。せっかくのチャンスなんだから、頑張らなきゃ」。残酷な逆境にもめげず、ポジティブに努力を続けている。絶望の先に希望があると信じて。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。松原は[[チームK]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「選抜入りすることが出来ました！　４年ぶりの選抜です(^^)　たくさんのお祝いメール。嬉しすぎる！！　応援してくれたみんな、ありがとう！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/110106903212386059477/posts/f5SsBZe2bf5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[岩佐美咲]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、「自分が思っているだけかも知れないから秘密」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』では、メンバーの中で3人を親友だと思っていると語っている。一人は[[大家志津香]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』 2011年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを「ちゃん」付け以外で呼べないらしく、同期であっても「佐江ちゃん」「優子ちゃん」の様に呼ぶ。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 10/06/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「典型的なB型」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは肩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、相づち。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、よく笑うところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、笑いすぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『[[Baby！ Baby！ Baby！]]』。公演曲だと『ただいま恋愛中』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、ファーギー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ガムが好きで、メンバーによるといつも持っているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-5人兄弟の3番目。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳下の妹がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://matsubaranatsumi.akb48teamogi.jp/?eid=384&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ペットの犬の名前は「スーパーエース」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』10/06/26より秋元談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングル選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*1st [[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*8th [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:松原夏海#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=matsubara_natsumi AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://matsubaranatsumi.akb48teamogi.jp/ 松原夏海オフィシャルブログ「夏の大航海」]&lt;br /&gt;
* [http://mog.tpm.jp/pages/entry/list.htm?blogId=241 松原夏海BLOG「夏の大航海」]（携帯限定）&lt;br /&gt;
* [http://www.ogipro.com/talent/matsubara/index.html プロダクション尾木公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/110106903212386059477 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|2期生|チームA}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E5%A4%8F%E6%B5%B7&amp;diff=5823</id>
		<title>松原夏海</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E5%A4%8F%E6%B5%B7&amp;diff=5823"/>
		<updated>2013-09-16T08:57:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_matsubara_natsumi.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[プロダクション尾木]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = なっつみぃ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1990|6|19}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 160cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B80 W58 H89&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームK→チームA→[[チームK|大島チームK]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 3回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 松原 夏海&lt;br /&gt;
| 読み = まつばら なつみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|30位|39位|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|1回戦敗退|14位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;松原 夏海&#039;&#039;&#039;（まつばら なつみ、1990年6月19日 - ）は、[[AKB48]][[チームK]]のメンバー。福岡県出身。プロダクション尾木所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2006年===&lt;br /&gt;
*2月、[[AKB48]]追加メンバー（2期生）[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*4月1日、[[チームK]]の一員として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*7月8日、[[選抜総選挙]]の結果は30位で、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新チームAに異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月25日、『[[満席祭り希望 賛否両論]]』にて、プロダクション尾木への移籍打診を受け、5月17日に正式移籍。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]は39位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
*7月27日、新[[チームA]]メンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「みんみんみん！　なっつみん！！」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは「なっつみぃ」。&lt;br /&gt;
*アイドル離れしたキレのあるダンスが自慢で、AKBトップクラスの実力者。その腕を生かしたい一心で、旧チームKのメンバー、[[梅田彩佳]]、[[大島優子]]、[[野呂佳代]]と共にユニット「梅島夏代」を結成した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく嘘をついたり、人を騙す。[[倉持明日香|倉持]]には「なっつみぃの言うこと、8割はウソだよ」と言われた。本人はあくまでボケとして言っているらしく、ツッコんでくれない周りが悪いらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/06/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「笑って喋って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2006年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48のオーディションを受けたキッカケ。「私はまだ“秋葉原48”だった頃、たぶんファッション誌だったと思うんですけど、2分の1の白黒ページに募集の広告が載ってたんですよ。それをお母さんに 『こんなのがあるんだって』と言って見せたら『じゃあ受けてみなよ』って言ってくれたのがキッカケですね。それで受けてみたら受かったんです。当時はそんなに大きいモノだとは思ってなかったし、軽い気持ちだったんですよ。AKB48に入ってから1ヵ月毎日レッスンに行って、あっという間にステージに出されて…という感じでしたね。前からずっと芸能界には興味は持ってたんですけど、まさかこの展開は予想していませんでした。秋元（康）さんのこともよく知らなかったし（笑）。でも、ダンスの夏（まゆみ）先生は知ってたんですよ。モー娘。とかの振り付けをやっていたので」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.deview.co.jp/interview/110107a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「誰もいないスタジオで一人、ダンスレッスンをしている松原をよく見かけた。向上心が強い努力家。内に秘めた情熱はトップクラス」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、1回目の[[選抜総選挙]]の結果は30位で、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新チームAに異動することが発表。&lt;br /&gt;
*『SMAP×SMAP』に登場した時に、[[選抜総選挙]]30位（ランクインギリギリ）だった人という事で、仲居にイジられる。&lt;br /&gt;
*12月、『[[ネ申テレビ]]』の企画でバンジージャンプに挑戦するも、一人だけ飛ぶ事が出来なかった。しかし[[指原莉乃|指原]]の時とは違い、松原は一人目で、しかも3分以内に飛ばなければならないという時間制限もあった。松原は次の4800メートルからのスカイダイビングは成功している為、指原と違いヘタレ扱いはされていない。ちなみにAKBに入って一番辛かった事に、このスカイダイビングを挙げている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*2月21日、[[K5th「逆上がり」]]公演千秋楽をもって、4年間弱活動してきた[[チームK]]が解散。ちなみに松原は、K公演を一度も休演しなかったという偉業を達成している。古川「今日ちょっと体調がけっこうきついなっていう日もあったでしょう？」。松原「う～ん、そこら辺は言いません」。古川「ちょっと格好良すぎじゃない」。野呂「夏海が具合が悪いとか、あんま見たことが無い」。松原「ホントにそんなに無いんですよ。熱出すことが。だからもう両親に感謝ですよね」。古川「でもそれって強い精神が無いと、いくらその熱が出ないといえども、できない事だと思う。すごい事だと思う」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT！with AKB48]]』 2010/03/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では39位となったが、40位の[[石黒貴己]]が脱退してしまった為、また松原が[[アンダーガールズ]]の最後というポジションとなった。&lt;br /&gt;
*7月27日、[[A6th「目撃者」]]公演初日から新チームAのメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
*[[じゃんけん選抜]]について。「センターに立ちたいとは思わないです。ないです。ないです。もし選抜に入って、めちゃ売れなかったらどうするんですかね（笑）。私はまだ自由に生きていきたいから、センターはちょっと…。ベスト8がベスト（笑）。それ以上は嫌だっていうか、まだダメです。もっと力が付いたら狙っていきたいと思います」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:シードだった為、一度でも勝利すれば選抜入りだったが、[[松井咲子]]に負けてしまい、久しぶりの選抜復帰とはならなかった。&lt;br /&gt;
*12月22日、同事務所所属の[[野中美郷]]と共に、DVD『なつみちゃ』をリリース。初のDVD作品ということで、「父親が10枚予約していました。店頭にあるDVDを売り切れさせたかったみたいです」というエピソードを明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20101225-717432.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*じゃんけん大会のDVDが発売。タイトルは「51のリアル」で、出場メンバー51人に51人のカメラマンが密着し、イベントの舞台裏をおさめるという物。担当カメラマンは性別、年齢、そして性格も当然違い、中にはメンバーと合わないと場合も見受けられた。松原の担当になったのは、男性で、性格は生真面目な熱血系。カメラマンは松原に心境を語って貰おうと、仕事熱心に話しかけ常に密着し続けるが、逆にその熱心さが仇になってしまった。最初は松原も相手をしていたが、しかしじょじょに鬱陶しくなってきたのか、露骨に嫌がりだし、「どこまでも来るな」「ずっと付いてくるから嫌になっちゃった」「あと30分したら戻ってきて下さい」と追い払ってしまった。しかしそれでも、待ち続けるカメラマンを見て、「ずっと居たんですか。かわいそう」とわずかだが心を開いてくれたらしい（カメラマン談）。最後はカメラマンの「（ふぅ～任務完了）」という溜め息で終わっていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;dvd5c&amp;quot;&amp;gt;『DVD MAGAZINE VOL.5C』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月21日、朝日放送・テレビ朝日系列のテレビドラマ「悪党～重犯罪捜査班」に、交通課の婦警・平松亜美役で出演。&lt;br /&gt;
*4月22日、チームA公演を休演。チームK時代から続いていた連続出演記録が途絶えた。&lt;br /&gt;
*4月23日、シネマート六本木で開催される『シアターエアリー朗読劇本公演』で朗読劇に挑戦。映画館を使って絵本や漫画の映像をバックに朗読を行う“リアル朗読劇”で、松原はグリム童話をミックスしたオリジナル作品『グリムの森』に出演、主人公の少年・カケル役を演じる。「男の子って難しい(笑)。どんな声質がいいのか、言い回しは？　喋りの速さは？　っと疑問だらけです。でも、こうやって試行錯誤していくのが本当に楽しいです。みんなでひとつの物語を素敵な作品にします！」と意気込みを語った。  &amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/86455/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、キレ味抜群のダンスでチームA公演のクオリティを上げてきた松原。しかしこの1年は葛藤の年でもあった。「私にはダンスしかない。それが評価して頂けるようになった。もっと活躍できるかなって期待してたんです」。だが、AKBが出演した番組のダンス企画に松原の名前は無かった。「劇場公演も無い時期で、見せる場所がない。頑張ったって意味ないじゃん。そう思いそうになる自分が嫌でした」。転機は冬。ドラマに抜擢され、違う世界から刺激を受けた。「お芝居を経験できたお陰で、私はダンスだけじゃない、だからこそもっと歌もダンスも頑張りたいって思えるようになったんです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;2年連続、ギリギリではあるがアンダーガールズ入りをしている実力者。今年もランクインする事ができるか。&lt;br /&gt;
*6月9日、3度目の総選挙にして、はじめて圏外に終わる。&lt;br /&gt;
*8月6～14日、東北地方太平洋沖地震チャリティー舞台「ポチッとな。-Switching　On　Summer-」に出演。&lt;br /&gt;
*10月13日、『[[なるほど！ハイスクール]]』スペシャルの「おネエ48vsAKB48」では、居並ぶおネエ軍団が“AKBにモノ申す”と言いたい放題。ミッツ・マングローブには、「AKBには、おブスちゃんが何人かいる」と言われ、名指しされたのが[[峯岸みなみ]]と松原。&amp;lt;ref&amp;gt;http://japan.techinsight.jp/2011/10/akb48-gehin-onetalent.html&amp;lt;/ref&amp;gt;松原は、「私、ニューハーフの方に、『あなたもニューハーフ？』って言われた事がある」とコメントすると、敦には「確かに」と納得され、おネエには「おいでおいで」と言われてしまった。放送後のブログでは、「私、しっかり女です。まぁ、おいしかったと思おうではないかっっっ笑」とポジティブな感想を投稿している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://matsubaranatsumi.akb48teamogi.jp/?eid=193&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*10月17～25日、舞台「幸福レコード」に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月10日、[[秋元康]]が渡り廊下走り隊7の新メンバーは浦野一美になったと発表。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/fPoTsYkfzhd&amp;lt;/ref&amp;gt;秋元「渡り廊下走り隊7のメンバーのみなさま。新メンバーを浦野一美にしようと思うんですが、どうですか？」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/PD9HQKRassz&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小森「やすす先生！　なっつみーさんが渡り廊下走り隊7に入りたいといってました！　どうでしょうか？」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/107000363532428575751/posts/TQaBMwngjiV&amp;lt;/ref&amp;gt;（※48グループでプロダクション尾木に所属しており、渡り廊下に加入できる可能性があるのは、浦野か松原か野中のみ）。&lt;br /&gt;
*松原「小森さんの優しさに感動☆　素敵な後輩をもって幸せです(ToT)　私はもはやＰＴＡ(笑)」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/110106903212386059477/posts/gU6c6Vb188Q&amp;lt;/ref&amp;gt;「私もなかなか爽やかに渡り廊下を走れそうなのにな～(^^)笑笑笑」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/110106903212386059477/posts/S1XN2svY66h&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元「何か、考えます」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/7z7x2UPSi8P&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月15日、Google+で[[岩佐美咲]]が「ぶさみん」と自虐的な発言を投稿すると、「わさみんもしちゃんもブスじゃないよ。松原夏海と調べると「松原夏海 ブス」で出てもめげない私は強い子(笑)。オネェとの戦いの勲章なんだ。ふふふ」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/110106903212386059477/posts/BBckRGakiGK&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月24日、大人の色香漂う21歳は、お尻に火が付いていた。「今年、（64位）圏内に入らなかったら、今度を見直す…。2年も入らなかったら…下の子を公演で注意できない。2期生のプライドもある」。30位（2009年）→39位（2010年）→圏外（2011年）と、順位を落としてきた。自分の立ち位置も理解している。「もう可愛い発言では勝負できない。ブリブリは似合わない」と、大人の様相で撮影に挑んだ。「私のファンに、石油王とかがいればいいんですけどね」と、不安もいっぱいだが、熱い思いもしっかり伝わってきた。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「高橋みなみがいない時のA公演は、彼女がまとめ役をやってくれるので助かっています。後輩の面倒も見てくれますから。あと、ダンスの上手さは相変わらずなので、もう一度ダンスユニットとかも見てみたいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月26日、映画「骨壺」で主人公・絵里役を演じる。撮影期間はわずか1週間という弾丸スケジュールだったが、松原は「気持ちは全然疲れていないけど、目のクマは大変（笑）。かすり傷だらけになりながら寒い山道を走りまくったり、とりあえず何でもやりました」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000001-eiga-movi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では圏外に終わる。[[チームA]]は辞退した[[前田敦子]]を除く15名が参加しており、14名はランクインしたものの、松原だけ呼ばれず、“Aの完全制覇”はならなかった。旧チームAは、「スター軍団」「AKBの顔」と呼ばれ、組閣後の新チームAも、前田敦子を筆頭に、[[高橋みなみ]]、[[篠田麻里子]]などの残留組に加え、移籍した[[指原莉乃]]など、未だに人気メンバーが名を連ねている。&lt;br /&gt;
:総選挙はメンバーがステージの前に位置するという特殊な形で配置され、並び順はグループ毎、チーム毎に50音順で並ぶ。そしてランクインし名前を呼ばれたメンバーのみが、そこから壇上へと上がることを許される。64位までと枠が大幅に広がった今回の総選挙では、実は速報発表時点では、15人全員がランクインしており、全員“入閣”への期待が持たれていた。しかし総選挙当日、読み上げられた64人の中に、松原夏海の名前はなかった。きらびやかなステージに立つ仲間たちを松原は時折拍手をしながら、待機席からまっすぐ見つめるしかできなかった。松原の速報順位は57位。決してステージは手の届かない目標ではなく、悔しさがないはずがない。すべてが終わり、会場から立ち去る際、松原の顔は泣きそうな表情を浮かべる。ステージに上らなければ、悔しさを伝えることもできない。AKBとは決して華やかなだけでない、厳しさが垣間見えた瞬間だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/15697/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「まず、私に1票でも投票して下さったみなさん、ごめんなさい。ファンの方々の負担を考えたら、涙が止まりませんでした。あとはチームAみんなで壇上にあがりたかった。でもみんなのことを正面から見えたから良かったのかな!!!　それに負けず嫌いの私は明日からの活力が満ち溢れています!!!　下を向くのではなく、上を向いて歩こう!!!　一緒に頑張ってくれたみんな本当にありがとう！　大好きです!!!!!　お疲れ様でした」&amp;lt;ref&amp;gt;http://matsubaranatsumi.akb48teamogi.jp/?eid=375&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、22歳の生誕祭が劇場で行われた。父からの手紙。「なっちゃん21歳（※22歳の誤り）の誕生日おめでとう。中学を卒業してから6年間、辛い事も多かったけど、素晴らしい時を重ねて、素敵な女性になってくれたと思っています。21年前、なっちゃんが生まれた時のこと、今でもはっきりと覚えています。ビックリするぐらい可愛い顔で、めちゃめちゃ元気な赤ちゃんでした。とっても甘えん坊な女の子だったけど、2年後に妹が生まれてからは、しっかりした子になりました。お母さんを独り占めできなくなっても、ぐっと我慢して、妹の面倒を見てくれましたね。小学生の頃は、『将来アイドルになる！』『アイドルになった後に噂になったら困るんで、ボーイフレンドは作らない！』なんて言っていたけど、まさか本当にアイドルになるなんて思ってなかったよ。中3の冬は、高校受験とAKBのオーディションが重なって大変だったね。なんとかどちらも合格したけれど、不安を抱えた状態の中で、でもなっちゃんはいつも一生懸命だったね。旧チームKがとても大変だった時に、どんなに体調が悪くても、絶対に公演を休むことなく、一生懸命劇場を守ったのは素晴らしいことです。608回も連続で出演したんだ。『外での仕事が無いからだ』とか言われても、これは絶対誇りに思っていいことです。ダンスやお芝居の練習をいくら一生懸命やっても、なかなか結果が出ない。夢を叶えることが出来るのか…って、とても不安だったと思います。たぶん、今もそうだよね…。でも考えてみて。夢が叶っても、それは一瞬。夢に向かって進んでいること自体が、素晴らしい事だと思うから。なっちゃんの一番最初のファンとして、一番最後まで応援しています。この1年がなっちゃんにとって、素敵な1年でありますように。最後になりますが、メンバーの皆さん、いつも夏海を支えてくれてありがとうございます。何年のも時、楽しい時、辛い時を共に過ごしてきたメンバーの方々を、夏海は本当に大切に思っています。ファンの皆様、スタッフの皆様、本人なりに色々と考え、結果に繋がる努力を重ねておりますが、このことろの総選挙では、なかなか皆さんの期待に応えることが出来なくて、申し訳ありません。早いもので、夏海がAKBに入って7年目に入ります。こんな普通の女の子が、曲がりなりにも芸能界でやってこられたのは、やはり皆さんの支えがあってのことです。自分の気持ちを素直に伝えるのが苦手な子ですが、これからも応援よろしくお願い致します」&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「私をたぶん最初から知っている人は、なんかすごくもどかしい気持ちになったりすると思うんですけど。結構、我が道を行くタイプで、『こうした方がいいんじゃない？』とか、（アドバイスを）上手く聞けなくて…。でも、なんだろうな…（涙）。今回の総選挙で、本当に…&#039;&#039;&#039;あんな絶望的な時間を過ごしたのは初めてだった&#039;&#039;&#039;し…。みんなが笑顔だったから、良かったのかなぁと思いますけど…。でも、みんなそれぞれ悔しい気持ちも持っていて、それは順位関係なく…。私は、“圏外”という二文字で…、まぁ明らかな差が出てしまったんですけど…。来年の総選挙がもしあるなら、あのステージに立てるように…、今年1年精進して、自分を磨いて、『応援して良かったなあ』って思えるような1年を過ごして、来年のこの季節にはまた笑顔で皆さんと会えることを抱負にして、この1年がんばりたいと思います。よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
*7月4日、サルオバ「7/3(火)は、「目撃者」公演でした。素人のサルオバが観ていても、振りの難しそうな演目…。そういえば、どのチームにも「danceable」なメンバーがいます。というわけで、danceableなっつみぃに、サルオバは聞いてみた。「どうしたら、そんなにかっこよくステキに踊れるの？」。松原「音に体をはめること！」。サル「AKB48に入ってきた当初、もちろんダンス経験がなかったけど、転機は、K4thの「最終ベルが鳴る」公演だったとか。今までとは違う動きやステップを使う公演曲の数々を前に、「自主的にダンスを習いに行くようになった」となっつみぃ。以来、まさに「いつでもどこでも四六時中」リズムを取ることを意識しているんだって。ダンス経験がなかったなんて意外と思える見せ方・魅せ方を心得たパフォーマンス。そういえば、梅ちゃん/優子ちゃん/なっつみぃ&amp;amp;のんてぃの通称「梅島夏代」による、K5thの「エンドロール」はそのダンスパフォーマンスに憧れるメンバーも多かったですね。サルオバは、衣装も大好きでした」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/QLFr5ySpUAa&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、インタビュー。―6月6日の総選挙開票イベントでチームAで唯一圏外に終わった。次々と仲間の名前が呼ばれ大歓声があがる中、どの様な心境で椅子に座っていたのか…。彼女の本音に迫った。&lt;br /&gt;
:呼ばれない…。焦りが絶望に変わった。辛く、苦しい3時間半だった。松原「もし、帰ってもいいんだったら、帰りたかったです。…ちゃんと最後まで座ってましたけど」。期待はあった。反面、覚悟もあった。「今だから言うんですが、正直、そこまで心配はしていなかったんです。速報ではチームA全員64位に入っていて、『チームA全員で壇上に登れるかも』って期待してたくらい。でも本番の武道館で59位のしーちゃんが呼ばれた時に『あぁ、もう（私のランクインは）ないな』って直感しました」。イベント終盤、指原莉乃がチームA最高位となる4位で名前を呼ばれて登壇すると、会場の最前列に並べられたチームAのメンバー用の椅子に座っているのは松原一人になった。「泣いていましたね。悔しくて、投票してくれた人にもチームAのみんなにも申し訳なくて」。10日後、劇場で生誕祭が行われた。総選挙を振り返り、「あんなに絶望的な時間は味わったとこがなかった」と涙を流した。「本当にあんな絶望、今までになかったですから。ランクインした子たちと比べたら、やっぱり私は何かが足りないところがある。でも、自信過剰になっていたところがあって、『私はあれもやってるのに…これもやってるのに…』って思っちゃって。何をしたらいいのか、分からなくなっちゃったんです」。一度は目の前が真っ暗になった。だが、生誕祭を境に気持ちを切り替えた。既に先を見据え、闘志を燃やしている。「今までの4回、総選挙を意識したことってほとんどなかったんです。だけど、次は違う。もしあれば、今から来年の総選挙のことで頭がいっぱいなんですよね。それだけ今回が衝撃的だったってことなんですけど。やっぱり、名前を呼ばれたい。だからそれに向かって歩いて行きたいです」&lt;br /&gt;
:最後にファンへのメッセージを求めると、少し考えた後に答えが返ってきた。「私はマイペースで、人の言うことをあまり聞かないので、ファンの方もイライラしちゃうところがあるかもしれません。だけど、最終的に私のことを応援して良かったって思って貰えるように、全力でやっていきますので、これからもよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:絶望を振り返るインタビューが辛かったことは想像に難しくない。だか彼女は努めて明るくし、笑顔も絶やさなかった。そして席を立ちながら、思い出したようにつぶやいた。「これも1つのチャンスだと思うんですよ。もしランクインしていたら、こうやって取材を受けることもなかったかもしれない。せっかくのチャンスなんだから、頑張らなきゃ」。残酷な逆境にもめげず、ポジティブに努力を続けている。絶望の先に希望があると信じて。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。松原は[[チームK]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「選抜入りすることが出来ました！　４年ぶりの選抜です(^^)　たくさんのお祝いメール。嬉しすぎる！！　応援してくれたみんな、ありがとう！！！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/110106903212386059477/posts/f5SsBZe2bf5&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[岩佐美咲]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、「自分が思っているだけかも知れないから秘密」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』では、メンバーの中で3人を親友だと思っていると語っている。一人は[[大家志津香]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』 2011年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを「ちゃん」付け以外で呼べないらしく、同期であっても「佐江ちゃん」「優子ちゃん」の様に呼ぶ。&amp;lt;ref&amp;gt;『今夜は帰らない…』 10/06/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「典型的なB型」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは肩。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、相づち。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、よく笑うところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、笑いすぎるところ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBで好きな曲は『[[Baby！ Baby！ Baby！]]』。公演曲だと『ただいま恋愛中』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、ファーギー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ガムが好きで、メンバーによるといつも持っているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;ラジオ『明日までもうちょっと。』より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-5人兄弟の3番目。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳下の妹がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://matsubaranatsumi.akb48teamogi.jp/?eid=384&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ペットの犬の名前は「スーパーエース」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』10/06/26より秋元談。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングル選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*1st [[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*8th [[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:松原夏海#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=matsubara_natsumi AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://matsubaranatsumi.akb48teamogi.jp/ 松原夏海オフィシャルブログ「夏の大航海」]&lt;br /&gt;
* [http://mog.tpm.jp/pages/entry/list.htm?blogId=241 松原夏海BLOG「夏の大航海」]（携帯限定）&lt;br /&gt;
* [http://www.ogipro.com/talent/matsubara/index.html プロダクション尾木公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/110106903212386059477 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|2期生|チームA}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%9C%AD%E6%BE%84&amp;diff=5805</id>
		<title>上野圭澄</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%9C%AD%E6%BE%84&amp;diff=5805"/>
		<updated>2013-09-16T07:05:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:KASUMI_UENO.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:i_s_ueno_kasumi_2011_11.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = AKS&lt;br /&gt;
| ニックネーム = かすす&amp;lt;!--かっちゃん--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|6|29}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 岐阜県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 159cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W60 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→[[チームE]]→卒業&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 上野 圭澄&lt;br /&gt;
| 読み = うえの かすみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦1回戦敗退|予備戦→9位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;上野 圭澄&#039;&#039;&#039;（うえの かすみ、1994年6月29日 - ）は、[[SKE48]]の元・メンバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「私のほっぺはもっちもちー。マイペースなまったり娘、16歳のかすみんこと、上野圭澄です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「かっちゃん」。本人も忘れるほど、使われることは少ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/117516762830406649713/posts/9XpM5hM7uaX&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は「かすす」と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、モチモチのほっぺ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動オンチ。「リズム感が無く、足も遅いんです。50m走も10秒以上かかりますから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;クイズ番組に呼ばれるタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。AKB48がミュージックステーションで、『[[涙サプライズ！]]』を歌っているのを観て、SKE48のオーディションを受ける事を決意。「正直言うと、3次審査までSKE48の事をよく知らなかったんです。だって綿祖、芸能界に縁がないと思っていましたからね（笑）。人見知りで、学校でも目立たないタイプで、授業中に手を挙げるのも苦手で。中学で生徒会に入ってから、少し変わったかな。生徒会に入ったのは、高校進学の時に有利かなと（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*4月27日、志半ばで卒業した仲間のため総選挙を戦う。政見放送の衣装は、自身のユニット曲『天使のしっぽ』ではなく、アンダーで出演する『てもでもの涙』を選んだ。昨年末、学業に専念するため卒業した[[中村優花]]が着ていたものだ。「仲良くなったところで卒業しちゃった…。アンダーは重圧だけど、気持ちは引き継いでいます。中村くんからも『似合ってますよ』と言われたんです」。今年の総選挙は発表順位が64位に広がった。「1％の可能性がある限り戦います」。優しい口調と対称的に、瞳には決意が宿っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「マイペースすぎます。もっと僕たちににも主張していいし、ファンの方に伝えてもいいかなと思います。でも、顔に全部出ちゃうんです（笑）。真面目だし、損をしているところもあるけど、そこが魅力なのかもしれませんね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月29日、18歳の生誕祭が行われた。[[高木由麻奈]]からの手紙。「私が最初にかすすさんと出会った時、すごく遠まわしにちょっかいをかけてきたりして、この人は面白いなって思ってました。まさか今、こんなに仲良く、何でも話せる仲になるなんて思ってませんでした。でも、きっとチームEができた時、後輩ばかりで、私がこんなこと言える立場じゃないんですが、正直、馴染みずらかったと思います。私は、かすすさんは「チームEをあまり好きじゃないんじゃないか」と少し心配しました…。でも最近では、チームEのメンバーと話していたり、笑っていたり。きっと、今は好きなんだなと見ていてすごく伝わります。いつもニコニコしていて、たま～に毒舌を吐くかすすさんが大好きです。生まれてきてくれてありがとうございます。かすすさんに出会えて良かったです。これからもずっとずっとよろしくお願いします。高木由麻奈より」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「みなさん、ありがとうございます。えっと…、去年の1年を振り返ると…楽しかったこととか、嬉しかったこと、たくさんあったんですけど…。でも、大好きな仲間の卒業が、自分の中で大き過ぎて…。悲しい思い出しか正直残ってなくて…。それでも、こうしてステージに立てていられるのは、周りのメンバー、スタッフさん、ファンの皆さんが支えて下さったからです。自分は強くないから、すぐに諦めようとするし。投げ出してしまおう…って考えが強くて…。でも、でも最近は、少し前から考え方を変えようになって。チームEともっと仲良くなりたいと思ってるし、今、すごく最高に仲が良いと思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:あと、自分が今、ここの立場に居るのは、チャンスを掴めなかったっていうのもあるんですけど、チャンスはたぶんたくさん溢れていたと思うんですけど、それを自分が掴めなくて…。周りがどんどん成長していってるのに、自分は遅いな…といつも思うんですけど。でも、皆さんは優しさ言葉をかけて下さるので、私それに甘えてしまっているんですけど。今年は高校3年生で、進路もあるし、これからのこともあるんですけど、ファンの方もすごく心配して下さるんですけど、ちゃんとそこは考えているので、心配しないで下さい。18歳の目標は、いろんな事を聞いて、見て、自分で考えて、いろんなことを経験したいし、学びたいです。そうやって、18歳、今よりも大きく成長したいと思います。18歳は、絶対に自分でチャンスをつかめるように頑張ります！　今日は本当にありがとうございました」&lt;br /&gt;
*7月5日、[[第3回じゃんけん大会]]のSKE予備戦で勝ち上がり、本選出場の切符を手に入れた。「びっくりなんですが…武道館のチケットげっちゅしちゃいました！　まさかウチが…これはウチにもチャンスの順番が回ってきたのかな？　本選は9月、どうなるかな。楽しみです♪　応援して下さった皆さん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120705224501534&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月19日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝利し、AKB48のシングルで選抜入りが決定。「一緒に喜んで下さった皆さん、メンバーにスタッフさん、家族や周りの方、全てに感謝します。ありがとうございました。武道館でのことはじゃんけんをして勝ち進んだから早く感じました。選抜として早速火曜曲さんへ直行して、ベビロテを歌いました。それについてはあまり触れないでおきます(笑)。花音は年齢的に出演できなかったので、SKEはうち一人でした。ベビロテの振りを松原さんが教えて下さいました。昨日は松原さんと中田さんの優しさに涙が出そうでした。本当にありがとうございました！　皆さんこれからも応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120919115229757&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*同期（3期生）で一番仲の良いメンバーは、[[矢方美紀]]。「個人的にスキってのもありますが☆　基本、3期生はみんな仲良しです!みんな大好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/ENMLfGoMnmh&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きなメンバーは、「大きな声で言います。ウチはDDです!(^o^)/」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小林亜実]]による紹介。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「上野圭澄、かすす、かっちゃん、かすぅ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:好き:もちもち、バンド、たこやき&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:嫌い:パソコン、夜更かし、ピーマン&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最近みなみんとと急激に仲がいい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ロックバンド？が好き&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今日食べたもちもちはエビフライ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:すきな駄菓子はたまごぼーろ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:矢方みきさんのことが好き&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:隙間時間に行くデイズニーに憧れる&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:服は地味目のフリフリがいい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:キャンプファイヤーをしてみたい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:二段ベッドだったら下段派&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ゆまなとの漫才にプライドを持っている&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:口癖は「ペンキ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:衣装の着替えが早い&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:朝のあいさつは日本全体に向けて言う&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:スキンケアがすごい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:肌の綺麗さは神レベル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:部屋にはプーさんがいっぱい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:将来的には餅になりたいかもしれない&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:間食はあまりしない派」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103904242672756284899/posts/cNTPCa35ZdJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、ボーッとしているキャラだが、考え方は前向き。優しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は、「うち」&lt;br /&gt;
*長所は、怒らない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、小さい子の世話。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;肩もみ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指圧が得意で、メンバーにもやってあげている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、杏仁豆腐・グラタン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、リンキンパーク、nickelback。「うち最近、洋楽ロックにハマってまして、と言いますか、洋楽ロックの魅力に気付いてしまい。めちゃくちゃカッコいいです!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/117516762830406649713/posts/YwEddHA53ki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリウムの色は、オレンジと白色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110622175200768&amp;amp;writer=ueno_kasumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、axes。「でも、好みの服があればお店関係なき買っちゃいます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、自己中心的ではない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、「マフラーに顔を埋めている(笑)　上手く説明できないよ~(笑)　でもやっぱ、笑顔に勝てるものは無いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、海の砂で遊ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48名義 ====&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--消失したページ:[[Wikipedia:上野圭澄#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=ueno_kasumi SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/117516762830406649713 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|3期生(SKE48)|チームE}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%9C%AD%E6%BE%84&amp;diff=5762</id>
		<title>上野圭澄</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%9C%AD%E6%BE%84&amp;diff=5762"/>
		<updated>2013-09-15T13:55:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:KASUMI_UENO.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:i_s_ueno_kasumi_2011_11.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = AKS&lt;br /&gt;
| ニックネーム = かすす&amp;lt;!--かっちゃん--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|6|29}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 岐阜県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 159cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W60 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→[[チームE]]→卒業&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 2回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 上野 圭澄&lt;br /&gt;
| 読み = うえの かすみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦1回戦敗退|予備戦→9位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;上野 圭澄&#039;&#039;&#039;（うえの かすみ、1994年6月29日 - ）は、[[SKE48]]の元・メンバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「私のほっぺはもっちもちー。マイペースなまったり娘、16歳のかすみんこと、上野圭澄です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「かっちゃん」。本人も忘れるほど、使われることは少ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/117516762830406649713/posts/9XpM5hM7uaX&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は「かすす」と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、モチモチのほっぺ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動オンチ。「リズム感が無く、足も遅いんです。50m走も10秒以上かかりますから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;クイズ番組に呼ばれるタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。AKB48がミュージックステーションで、『[[涙サプライズ！]]』を歌っているのを観て、SKE48のオーディションを受ける事を決意。「正直言うと、3次審査までSKE48の事をよく知らなかったんです。だって綿祖、芸能界に縁がないと思っていましたからね（笑）。人見知りで、学校でも目立たないタイプで、授業中に手を挙げるのも苦手で。中学で生徒会に入ってから、少し変わったかな。生徒会に入ったのは、高校進学の時に有利かなと（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*4月27日、志半ばで卒業した仲間のため総選挙を戦う。政見放送の衣装は、自身のユニット曲『天使のしっぽ』ではなく、アンダーで出演する『てもでもの涙』を選んだ。昨年末、学業に専念するため卒業した[[中村優花]]が着ていたものだ。「仲良くなったところで卒業しちゃった…。アンダーは重圧だけど、気持ちは引き継いでいます。中村くんからも『似合ってますよ』と言われたんです」。今年の総選挙は発表順位が64位に広がった。「1％の可能性がある限り戦います」。優しい口調と対称的に、瞳には決意が宿っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「マイペースすぎます。もっと僕たちににも主張していいし、ファンの方に伝えてもいいかなと思います。でも、顔に全部出ちゃうんです（笑）。真面目だし、損をしているところもあるけど、そこが魅力なのかもしれませんね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月29日、18歳の生誕祭が行われた。[[高木由麻奈]]からの手紙。「私が最初にかすすさんと出会った時、すごく遠まわしにちょっかいをかけてきたりして、この人は面白いなって思ってました。まさか今、こんなに仲良く、何でも話せる仲になるなんて思ってませんでした。でも、きっとチームEができた時、後輩ばかりで、私がこんなこと言える立場じゃないんですが、正直、馴染みずらかったと思います。私は、かすすさんは「チームEをあまり好きじゃないんじゃないか」と少し心配しました…。でも最近では、チームEのメンバーと話していたり、笑っていたり。きっと、今は好きなんだなと見ていてすごく伝わります。いつもニコニコしていて、たま～に毒舌を吐くかすすさんが大好きです。生まれてきてくれてありがとうございます。かすすさんに出会えて良かったです。これからもずっとずっとよろしくお願いします。高木由麻奈より」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「みなさん、ありがとうございます。えっと…、去年の1年を振り返ると…楽しかったこととか、嬉しかったこと、たくさんあったんですけど…。でも、大好きな仲間の卒業が、自分の中で大き過ぎて…。悲しい思い出しか正直残ってなくて…。それでも、こうしてステージに立てていられるのは、周りのメンバー、スタッフさん、ファンの皆さんが支えて下さったからです。自分は強くないから、すぐに諦めようとするし。投げ出してしまおう…って考えが強くて…。でも、でも最近は、少し前から考え方を変えようになって。チームEともっと仲良くなりたいと思ってるし、今、すごく最高に仲が良いと思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:あと、自分が今、ここの立場に居るのは、チャンスを掴めなかったっていうのもあるんですけど、チャンスはたぶんたくさん溢れていたと思うんですけど、それを自分が掴めなくて…。周りがどんどん成長していってるのに、自分は遅いな…といつも思うんですけど。でも、皆さんは優しさ言葉をかけて下さるので、私それに甘えてしまっているんですけど。今年は高校3年生で、進路もあるし、これからのこともあるんですけど、ファンの方もすごく心配して下さるんですけど、ちゃんとそこは考えているので、心配しないで下さい。18歳の目標は、いろんな事を聞いて、見て、自分で考えて、いろんなことを経験したいし、学びたいです。そうやって、18歳、今よりも大きく成長したいと思います。18歳は、絶対に自分でチャンスをつかめるように頑張ります！　今日は本当にありがとうございました」&lt;br /&gt;
*7月5日、[[第3回じゃんけん大会]]のSKE予備戦で勝ち上がり、本選出場の切符を手に入れた。「びっくりなんですが…武道館のチケットげっちゅしちゃいました！　まさかウチが…これはウチにもチャンスの順番が回ってきたのかな？　本選は9月、どうなるかな。楽しみです♪　応援して下さった皆さん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120705224501534&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月19日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝利し、AKB48のシングルで選抜入りが決定。「一緒に喜んで下さった皆さん、メンバーにスタッフさん、家族や周りの方、全てに感謝します。ありがとうございました。武道館でのことはじゃんけんをして勝ち進んだから早く感じました。選抜として早速火曜曲さんへ直行して、ベビロテを歌いました。それについてはあまり触れないでおきます(笑)。花音は年齢的に出演できなかったので、SKEはうち一人でした。ベビロテの振りを松原さんが教えて下さいました。昨日は松原さんと中田さんの優しさに涙が出そうでした。本当にありがとうございました！　皆さんこれからも応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120919115229757&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*同期（3期生）で一番仲の良いメンバーは、[[矢方美紀]]。「個人的にスキってのもありますが☆　基本、3期生はみんな仲良しです!みんな大好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/ENMLfGoMnmh&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きなメンバーは、「大きな声で言います。ウチはDDです!(^o^)/」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小林亜実]]による紹介。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「上野圭澄、かすす、かっちゃん、かすぅ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:好き:もちもち、バンド、たこやき&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:嫌い:パソコン、夜更かし、ピーマン&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最近みなみんとと急激に仲がいい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ロックバンド？が好き&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今日食べたもちもちはエビフライ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:すきな駄菓子はたまごぼーろ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:矢方みきさんのことが好き&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:隙間時間に行くデイズニーに憧れる&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:服は地味目のフリフリがいい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:キャンプファイヤーをしてみたい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:二段ベッドだったら下段派&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ゆまなとの漫才にプライドを持っている&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:口癖は「ペンキ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:衣装の着替えが早い&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:朝のあいさつは日本全体に向けて言う&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:スキンケアがすごい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:肌の綺麗さは神レベル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:部屋にはプーさんがいっぱい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:将来的には餅になりたいかもしれない&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:間食はあまりしない派」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103904242672756284899/posts/cNTPCa35ZdJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、ボーッとしているキャラだが、考え方は前向き。優しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は、「うち」&lt;br /&gt;
*長所は、怒らない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、小さい子の世話。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;肩もみ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指圧が得意で、メンバーにもやってあげている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、杏仁豆腐・グラタン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、リンキンパーク、nickelback。「うち最近、洋楽ロックにハマってまして、と言いますか、洋楽ロックの魅力に気付いてしまい。めちゃくちゃカッコいいです!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/117516762830406649713/posts/YwEddHA53ki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリウムの色は、オレンジと白色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110622175200768&amp;amp;writer=ueno_kasumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、axes。「でも、好みの服があればお店関係なき買っちゃいます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、自己中心的ではない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、「マフラーに顔を埋めている(笑)　上手く説明できないよ~(笑)　でもやっぱ、笑顔に勝てるものは無いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、海の砂で遊ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48名義 ====&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--消失したページ:[[Wikipedia:上野圭澄#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=ueno_kasumi SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/117516762830406649713 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|3期生(SKE48)|チームE}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%E6%9C%AC%E8%8A%B1%E9%9F%B3&amp;diff=5761</id>
		<title>木本花音</title>
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		<updated>2013-09-15T13:50:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_KANON KIMOTO.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =木本花音&lt;br /&gt;
| 読み = きもと かのん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = のん&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1997|8|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =AB&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 151cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W58 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 4期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームE]]→[[チームE]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =SKE48 9回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 3回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|||圏外|56位|31位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦2回戦敗退|予備戦→12位}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|ピンク|赤|黄}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木本 花音（きもと かのん、1997年8月11日 - ）は、[[SKE48]]チームEのメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*9月30日、SKE48第4期生オーディションに合格し、研究生となる。&lt;br /&gt;
*10月5日、コンサート「[[汗の量はハンパじゃない]]」で4期生が初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月17日、4thシングル『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*12月6日、チームEが結成され、正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「のんのん のんのん がんばるのん♪ キャハッ 中学1年生13歳の木本花音です！！」。考案者は[[佐藤実絵子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10756390181.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームEでは、センターポジションを任されている若きエース。「チームで作り上げる公演が一番成長できる場所。ダメだった所は次までに直して、チームをもっと良くする気持ちを高めていけたらいいなって思います。」と、チーム愛も強い。今の目標は、「秋葉原で公演してみたいんです！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*どんな大舞台にも動じないという、湯浅も認める強心臓の持ち主。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;本人曰く「緊張したことが無い」。湯浅「肝が据わっていますよ。人生で緊張したことが無いんです。こっちが緊張しますよ。小さいか体で全力を尽くす子です。みんなに可愛がられてますね。だけど、芯に持っているスケールの大きさは想像以上のものがあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*周りからは、「不思議ちゃん」と言われる。理由は、突然歌い出したり、変な事を言い出すから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[都築里佳]]「見た目は可愛い妹系なのに、変顔がすごく面白い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1997年8月11日誕生。体重は2000gと、かなり小さかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄が2人いる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;年齢は、（2012年5月時点で）21歳と18歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「花音」という名前の由来は、「私が生まれる前から“のんちゃん”とママやパパが言っていて、『のぞみ』でのんちゃんだと普通すぎるから、花音でのんちゃんにしようという事になって、今の花音という名前があるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10863750304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*保育園の時などにやった劇は、すべて脇役。普段は明るいし人前が苦手という訳でもないが、そういう時は立候補できない性格だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、ダンスと塾とそろばん。ダンスは小5からヒップホップとチアダンスを習うが、SKE48でやるようなダンスとは違う。だからそんなにダンスは得意ではない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小っちゃい頃からアイドルに憧れていて、小学校に入ってからずっと、そういう夢があった。高学年になって、自分も本気でアイドルになりたいと思う様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年から6年までバスケ部に所属。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生に入って、AKB48が好きになって握手会とかも行くようになる。AKB48の番組を観ていると、SKE48も結構出ていたりして、SKE48にも興味を持ち始めた。そして、『手をつなぎながら』公演のDVDをお母さんに買って貰った。DVDを観て「すごいカッコいいな、入りたいな」と思っていたところ、SKE48第4期生のオーディションがあるっていうのを知って、「キタッ（笑）。コレしかないだろ！”」と思い、受けてみた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*9月、オーディションでは、「1次審査に受かった後、面接で言うことを考えて行ったんですよ。本番はちょっとテンパってどうしよ！ってなって、考えてたことと違うこと喋っちゃって、意味無かったなって（笑）。実は私も小学校5年生までダンスをやってたんです。でも全然上手くなかったんですよ、むしろ下手だったんですね。歌もオンチで、どうしよ！って思って。だからもう“笑っとこう”みたいな（笑）。ダンスのときはひたすら笑って大きくやりました。歌のときは緊張して、アレ、これはヤバイぞって思って。カラオケの前奏が爆音で、めっちゃビックリしたんですけど、キョドらずにやっとこうと思いました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、歌唱審査で歌った曲は、[[チームB]]の『初日』。結果は合格し、[[SKE48]]第4期[[研究生]]となった。&lt;br /&gt;
*10月3日、SKE48初のライブツアー『[[汗の量はハンパじゃない]]』が開始。公演に先立って会見が行われたが、そこで11月に発売される4thシングルの選抜メンバーに、9月30日に加入したばかりの木本が選ばれたと発表された。またこの日のライブにも参加。『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』を初披露し、ステージデビュー。MCでは、「こんなに大きな会場のステージに立てて、嬉しさとドキドキとワクワクで頭が真っ白」と言っていた木本だが、公演を終え「ステージに出る前はずっと緊張していましたが、お客様に自己紹介させていただいて、名前を呼んでもらったり、目が合ったりしているうちに緊張がどこかに消えてしまいました」と初のステージを楽しんだ。そして「これから先輩の皆さんからいろいろ教えていただき、4期生のみんなとSKE48の一員として頑張っていきたいです。よろしくお願いします」と力強く語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/80691/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEは実力主義を掲げており、AKBに比べ降格者も多い反面、昇格や初選抜も早い。その中でもダントツで早いのが木本。選抜メンバーが公表されたのはこの日だが、メンバーには事前に発表されており、初選抜までの日数は、SKE加入後4日以内に決まったという事になる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:木本「私、発表から一日経ってからようやく自分が選抜だっていうことに気づいて。発表されたときはパニクってて、何がなんだか分からなかったんです。4期生は入ったばっかりなので、全然関係ないと思ってたんですね。選ばれてみて、先輩たちのダンスについていくのも大変でしたし、お客さんを楽しませることとかもまだ全然わかんなかったので、頑張らなきゃって。一日経って、“あ、そういうことか”って気づいて」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中西「私はあんまり…自分のことでいっぱいいっぱいで…。でも“多分4期で一人ぐらい入るでしょ？”みたいな話はしてたんですよ、みんなで。“絶対入るよ～”って」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:玲奈「前のシングルで3期生から[[木﨑ゆりあ]]ちゃん、[[木下有希子]]ちゃん、[[小木曽汐莉]]ちゃんが入ったので、多分4期生は…」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中西「一人、二人入るよね、って話をしていたので、実は予想内という」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、研究生の中から16名が選抜され、チームEが新設。木本もその一人で、SKE48の正規メンバーに昇格した。初選抜やデビューと同じく、かなりのスピードで昇格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*4月13日、初参加となる総選挙の目標について。「10位以内。高めに設定して、到達できるまでの努力をいっぱいしたい。何でも目標を高くしています。どこまでいけるかなー」。SKEきっての出世頭は、とても張り切っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』に、ミソ役で出演。ただしその役柄は、人気キャラクターであるゲキカラを刺すという役。「第5話が放送されてから、色々と反響がありました。中には、学校やコメントで少し落ち込む事もありましたが、それだけ今注目されているドラマに出させて頂けていて、嬉しいのと感謝の気持ちの方が圧倒的に上です。こうして『マジすか学園2』に出演させて頂けたからこそ、「花音の事をますます応援するよ！」とか「花音良かったよ！」など言って頂ける事も沢山ありますので、私はこれをバネに、もっと努力してもっと上に行きたいと思っています。今はまだ厳しい声も多々あると思いますが、いつかは必ず理解して頂けるように。そして「この役は花音で良かった!!」「花音じゃなきゃダメだ!!」と言って頂けるようになお一層努力あるのみだと思っています!!　今私は壁に当たっていますが、必ずこの壁を乗り越えてより一層大きくなっていきますので、どうぞ皆さまこんな私を応援してください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10893968007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、総選挙を終えて。「順位が発表されてから私が思った事は、SさんやK2さんの中から次々とステージに登っていく中、チームEという言葉が耳に入らなかった。私はこんなんですが、チームEのエースとして選んで頂きました。そのエースという言葉にふさわしいような結果を残せてきたか。正直皆さんの前に出るのが恥ずかしいくらい良い結果を残せなかった。今まで応援して下さってた方、私に投票して下さった方、本当に本当にすいません。自分が情けなくて、今皆さんの前に笑って立てと言われても、とても皆さんにみせる顔が無いです。笑えないです。ここまで自分が惨めで小さいと思ったのは初めてです。申し訳ない気持ちで心も頭もいっぱいです。すいません。感謝の気持ちももちろんあります。私に投票して下さった方、応援して下さる方ありがとうございます！　もう一度こういう機会があるのなら、今度こそは皆さんの前に笑って立てるよう、皆さんにチームEのエースとして認めて貰えるように。それまで私と一緒に歩いて行って下さりますか？　お願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918561930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月30日、木本花音・[[金子栞]]インタビュー。金子「正直、チームEってまだ全然有名じゃなくて、メンバー全員なんて言えない人がほとんどなんですよ（笑）」。木本「だから、今年はそれぞれが自分を出して、チャンスをモノにできるようになっていければいいんじゃないかなって。目指すところは…なんだろう、こないだの公演でも言ったんですけど、チームEだけでいろんなコンサート会場に行ってみたいですね」。金子「そうだね。いろんな場所でチームEの公演をするのが2012年の目標です！」。木本「私たちチームEだけで、どれだけの方が来てくれるか。まずは来て貰えるよう、がんばらないと」。金子「実は私たちって、ホームグラウンドの栄から離れたことが、1回ぐらいしかないので」。木本「今年はNMBさんやHKTさんの劇場に行ったりして、公演してみたいってメンバーみんなで話をしているんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、「今日チームSさんが出張公演の練習をしてました。チームEは残念ながら出張公演には行けません。本当は悔しいです。いろんな所でチームEを見て欲しいけど、きっと出張公演に行けないのは、チームEがまだまだいろんな方に見て頂けるような公演が出来てないからで、チームEの皆もかのんもそれを重く受け止めてこれからのチームEの事、どこをどうすれば良いのかとかを考えて行かないといけないなって思います。でもそれには１人１人がチームEの事を真剣に考えないとです。かのんはよく『もっとチームEの事考えた方が良い』っていうアドバイスを頂くんですが、かのんはこれでも、かのんなりにチームEの事を考えてるつもりなんです…。きっと皆さんには伝わってないのかもしれないですが、考えても考えてもどうすれば良いのかわからなくて、１人で泣いてた日があったりしたけど、皆さんにかのんがチームEの事をあんまり考えてないと思われてるなら、もっと感情を表に出すのも大事なのかなって思います。正直今も、これからどうしてけば良くなるのかとかはわかりません。でもチームEが良くなるように考えて考えて、皆さんにチームEの公演が見たいって思って頂けるようになって行きたい！　そしていつか目標である出張公演にチームEも行かせて頂けるようになりたいです。こういう風に厳しい事を知るのもこれから先、役立つ大事な事！　そしてこの厳しい事を乗り越えた事がこれからのチームEの誇りになるはず。だから今を頑張りたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152647209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、名古屋グランパス応援情報番組『グランパスTV』の公式サポーターとなる。&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48の&amp;lt;span class=&amp;quot;noexists&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#CC2200&amp;quot;&amp;gt;コンサート&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。木本も初めて選抜メンバーに選ばれたことが発表された。 「今日はAKB48 26thの選抜発表、曲披露もありましたが、私、木本花音、初めてAKBさんの選抜に入ることが出来ました。SKEに入る前からずっと見てた選抜メンバーの方と一緒に歌ってる今。ずっと目標にしてたことでした！　でもここがゴールじゃない！　まだまだ私は限界なんかじゃない、って思うけど、今日はやっぱり初選抜！　みなさんの応援のおかげでもあります。嬉しいです。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11202682855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、選挙前インタビュー。「去年は初めての総選挙で、何がなんだか分からなかったんですが、今年は思いが違います。目標は大きく10位以内。10位になるのはもちろん大変だとは思うんですけど、頑張り次第でみんな入れる順位だと思うんです」。チームEでは不動のセンター。10年の9月にSKE48に加入して以来、チームでただ一人、発売された全てのシングルで選抜入りしている。早くもSKE48の中心メンバーになっているが、本人はもっと先を見ているようだ。「やっぱり向上心というのはとても大切なものだと思っていて、常に上を目指しています。だから『現状に満足する』ってことはないんです」。まさに向上心の塊。上位に入ったとしても、14歳の彼女にとってそれはスタート街道への第1歩にすぎないのかもしれない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月14日、E2nd「逆上がり」公演初日を迎えた。これは[[AKB48]]の旧[[チームK]]が、2010年2月まで使っていたセットリスト。冒頭の寸劇もチームEオリジナルのシナリオで再現し、[[柴田阿弥]]が[[木本花音]]を平手打ちする衝撃の展開でスタートした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120514-951040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「一瞬で終わってしまった！という感じがします。「逆上がり」公演には本当に色々な曲があるので、明るく元気な曲はチームEのフレッシュさ全開で楽しく、ダークで大人っぽい曲はちょっと背伸びをして（笑）、頑張りたいと思います。チームEの違う一面を皆さんにご覧いただけるように成長していきますので、是非劇場に来てください。皆さん、お待ちしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/69355&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙ではチームEから一人も選ばれず、屈辱を味わった。「去年の総選挙が終わった後、ブログに『武道館の会場にチームEの名前を響かせたい』って書いたんです。総選挙にかける想いは、グツグツと煮え立っています。今年は“入りたい”の一言です！」。リベンジに燃えるエース、悲願達成なるか!?&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「中学生ながら、チームのことを引っ張ろうと一生懸命に考えています。物事をはっきり言える子だし、ダンスもうまい。彼女の魅力はｋろえからどんどん伝わるでしょう。いろんな可能性があると思うので、期待しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「総選挙４４位。投票してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、ありがとうございます。公演終わりにモニターで発表の瞬間を見てました。初めてあんな風に名前を呼んでいただけたこと、すごく嬉しかったです！　今年はかのん本気です！　６月６日どう結果が動くのかすごく不安でいっぱいだけど、みなさん…かのんは諦めません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11258931095.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では56位にランクイン。「投票してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。私がSKEに入る前から夢みてた総選挙で名前を呼ばれることを、私を支えてくださるみなさんのおかげで叶えることができました。56位。素敵な数字をありがとうございました。私は私自身、これからもっと、もっと、もっと実力を上げて、みんなから認めてもらえるような、みんなから『かのんがいないと』って思っていただけるように、そして篠田さんが言った言葉のように、先輩も後輩にも遠慮をしないで、席を勝ち取りに行きたいと思います！　大丈夫！　私見かけによらず強いから。たくさんの愛をくださるみなさんがいるから。今日からまた生まれ変わった人生がスタートしました！　私はもう昨日までとは違う！　新しい人生での目標は・・・[勝ち取る］。これは私だけではなくて、チームE全体としても。今回チームEから呼ばれたのは１人だけです。でもチームEには、ランクインしても良いぐらい個性を持ったメンバーがたくさんいます。だから来年は、“チームEの総選挙”って言われるぐらいチームEのメンバーがランクインできたらいいなと思って。勝ち取る！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270989484.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、「今日の逆上がり公演は井口さんが初出演してくださりました。私もみんなにおいていかれないか不安な気持ちはあるけど、私はいろんなところで経験してきたことを、チームEのみんなに伝えること。偉そうって思うかもしれないですが、私がチームEを引っ張っていかないと！　だから昨日あのステージに上がったときに、チームEのアピールをできなかったのが心残りです。正直、昨日までの私は、自分のことで精一杯でした。自分のことしか考えれてなかった。でもかおたんさんがステージで研究生のことを熱くアピールしたときに、私は何してたんだろう？って、チームEのメンバーに、チームEを応援して下さってるファンのみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。チームEのみんな、そしてみなさん、すみませんでした。私はチームEがあってこそのみなさんがいてくださってこその私なのに…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/118292013193988155683/posts/WzxKKkuj4hj&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、[[木本花音]]、[[矢方美紀]]、[[中西優香]]インタビュー。―フューチャーガールズ（以下FG）入り、おめでとうございます。今回は、SKE48勢が大躍進しました。中西「素直にうれしいですね。これまでAKB48さんにしか興味のなかった方が、SKE48にも興味をもち始めていただけてる、ということなんだと思います」。矢方「つい最近まで“AKB48さんの妹分”ってイメージでしたもんね。「SKB」なんて間違えられたこともありましたしね…（笑）」。木本「気のせいかもしれないけど、SKE48メンバーが次々にステージに呼ばれているとき、ファンの方の声援がひときわ大きかったように思えたんです。それを聞いて、壇上のメンバー同士もすごく盛り上がってました」。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―そんな温かい声援を送ってくれたファンの皆さんに、感謝の想いを伝えてください。中西「とにかくファンの皆さんひとり一人に、「もうクリスマスプレゼントも誕生日プレゼントもいらない！」ってくらいの感謝の気持ちをお伝えしたい！　次の握手会が楽しみでしょうがないです」。矢方「武道館のステージって、会場に来ていただいていたファンの方の顔がすごくよく見えるんです。だから、喜んでくれているファンの方を見れて、すごくうれしかった。その時に思ったのが、「私をこのステージに立たせてくれてありがとうございます」ってことでした。当選しなかったら、その言葉すら言えないので…」。木本「これで「やっとSKE48の一員になれたんだ……」って実感できるようになりました。感謝の気持ちは言葉だけじゃ言い表せません！　これからも私たちの成長を見守ってください」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―結果的にFGには、チームS（中西）、KII（矢方）、E（木本）から、きれいに一人ずつ選ばれました。中西「そうなんですよ、だから、SKE48の代表のFGとしては、よりチーム毎の個性を全面に出していけるように活動していきたいですね」。―具体的には？　中西「私、違う場所に行くと案外萎縮しちゃうタイプなんですよ。でも、今回は仲の良いSのまさなや、あかりんとかも選ばれているので、緊張せずに中西らしさを出せるよう頑張ります！　ファンの皆さんにも『ネガティブにならないで、もっと自信を持って！』って、いつも励まされていますので」。矢方「私は、せっかくこういう機会だから、KIIで学んだチームワークの築き方を活かして、他の48グループの皆さんと交流を深めたい。あと、もっといろんなモノマネが出来るよう努力します（笑）」。木本「やはり、チームEならではの元気良さを出していきたいですね。正直、1年前（の総選挙）は、AKBさんのことをファンとして第三者っぽく見ていたところがあったと思うんですよ。でも今年は篠田さんがステージ上で言われていた通り、“先輩を潰す”くらいの気持ちで突っ走りたいと思います。SKEの勢いを、ますます加速させていきたいです！」。中西「また大きくでたねぇ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『週刊SPA！』 2012年7月3・10日合併号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、[[第3回じゃんけん大会]]のSKE予備戦で勝ち上がり、本選出場の切符を手に入れた。「日本全国の人が宇宙に行かなきゃいけないって夢を見て、その代表を決めるのがじゃんけんで、勝って代表になったんです。同じ夢を見られるか分からないですけど、本戦でも根拠のない自信を持って頑張りたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120706015015686&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、「今日は学校で卒業アルバムの撮影がありました。早いことにもうこんな時期なんですね。卒業アルバム…やっぱり一生残るものだから可愛くうつりたい！と思って、頑張ってあごが目立たないようにあごを引いてたんです(笑)。そしたらカメラマンさんに、『はい。もうちょっとあごあげて！』って言われちゃいました笑。カメラマンさん！一生残る卒業アルバムですよー(;ω;)　もうちょっと女心をわかって？笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11300169481.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月12日、来月発売の10枚目のシングル『[[キスだって左利き]]』の情報が解禁された。「みなさんの応援のおかげで選抜メンバーに入ることができました。いつもありがとうございます！　ただ、今回の選抜メンバーにチームEのメンバーが1人しかいないんです。こんな言い方をすると誤解されちゃうかもしれないけど、正直、納得はしてません。でも、何か理由があって、こうなったのはわかります。だから今はこの状況をしっかりと受け止めて、私がいろんな方にチームEだって、ちゃんと学んで、成長してきてるということを、休演ばっかりのくせにって思うかもしれませんが、チームE公演だって熱いんだぞ！っていうことをアピールしていきたいです。ポジティブに、今がチャンスだと思って、個人としても、チームとしても今回は大きく成長したいし、頑張りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11327010933.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月19日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝利し29枚目のシングルで選抜入りが決定。「こうしてまたAKBの選抜に入ることが決まって、本当に、本当に嬉しいです！　AKB選抜は私がSKEに入る前からずっと見てきた憧れてたところ。『真夏のSounds　good!』で初めて選抜入りさせていただいてから、また絶対に入りたい！って夢見てたから、今回のジャンケンは本気で選抜入りを狙ってたんです！　センターにはなれなかったけど、SKE代表としてかっちゃんとかのんチームEのコンビでSKEもチームEもどんどんアピールしていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11358384715.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、木本・中西・矢方インタビュー。―花音ちゃんは今回じゃんけん選抜入り。選抜決めは同じSKE同士の戦いになったけど、どういう気持ちだった？　木本「予備選みたいにSKEだけの戦いとも違うから、同じチームEの[[ゆまな]]との対決は戸惑いました。勝っていいのかって悩んだりもして。ただ手を抜いたりするのは来てくれてる人をがっかりさせてしまうことなので、“どちらかはSKEの代表になる”、“勝負は勝負だ“って、そこは頑張ってチャンスをつかみに行きました。―にししも今年は本選に出場したけどどうだった？　中西「はい、瞬殺でした（笑）。私、センター取ったら「快感」って言おうって考えていたんですよ。でも一勝もできず…。けどすごい楽しかったです。去年、おととしと武道館で見ることができなかったので現地で仲間の応援が出来て嬉しかった」。―勝負のときは常に笑顔だったけど、意味があったの？　「じゃんけん大会のときの目標がずっと笑顔でいよう、全力で楽しもうだったので。予備選のときも楽しんでたら勝てたし、本選楽しんでれば勝てるかと思ったんですが勝てませんでしたね」。―みきてぃは本選には出てないけど、現地で応援していてどうだった？　矢方「初めて行かせてもらって、姉妹グループのメンバーも周りにいたんですけどSKEが出るたびに、立ち上がって応援してましたね。ただ個人的には予備選で負けちゃったのが悔しい。でもSKEから花音と同期の[[かすす]]が選抜入りしたので、それはすごい嬉しいです。かすすが勝ったときは、横に同期の小木ちゃんとゆりあが居たんですけど3人で泣いて喜びました。選抜のなかでも、かすすのふんわりとしたキャラが爆発すればいいなと思います。―FGとしては花音ちゃんが最初からはるきゃんとの戦い。まさにFGのユニット曲「Show fight！」を思い起こさせる光景だったけど、どうだった？　木本「はるきゃんさんは、最初の大会で準優勝していて、すごいじゃんけんが強いイメージがあったんです。実際に勝てるかすごい心配だったんですけど、ここはやはり先輩だからといって引かないようにSKE代表として頑張ろうって思って全力でぶつかりました」。中西「試合が終わった後、はるきゃんと一緒に応援してたんですけど、花音が勝つたびめっちゃ喜んでましたよ」。―同じFGでもあり、AKB地方組でもあったしーちゃんの戦いぶりはにししにはどう映った？　中西「なんていうか…、りえことか指原とも話したんですけど、地方組はみんな瞬殺されたねって。しーちゃんは「衣装はなに着るの？」って聞いたとき、「別に普通だよ」って言ってたから、当日の姿に意表を突かれて笑ってしまいました」。矢方「負けた後もすごい面白かったです」。木本「駄々こねてる感じとか」。中西「エンターテイナーだなって思います。しーちゃんは」。―そんななか、今回、FGの仁藤萌乃が2位に。中西「そんなんですよね。すごいですよね。嬉しいです」。矢方「じゃんけんに闘志を燃やしてるのが、後姿でもわかった。ＦＧからも選抜が出て、勝ち進む人がいてほんとに嬉しかったです」。―気の早い話なんですが、来年総選挙があったらどのくらいを目指したい？　木本「考えてなかったです」。中西「総選挙はまだないかもしれないですからね（笑）。どうなんでしょう」。矢方「もしあるなら今回のFGで歌った「Show fight！」みたいに上を目指さないといけないなって思いました。完全燃焼で」。木本「今回のじゃんけん大会でAKB選抜は2回目ということで、選抜自体は目標なんですけど応援してくれる人の期待に応えられるのが一番なのかなと思います。ファンのみなさんを信じて、いただいた結果を受け止めたいです」。中西「ほんとにあまり考えてないんです。ファンの方の気持ちなので無理して欲しくないので、あんまり順位だけにこだわらずにいたい。ただ、もっとSKEからメンバーが出るようになればいいかなって思います」。木本「AKBさんよりSKEが多いくらい」。中西「過半数取りたい。与党になってみたいな（笑）」。―果たして下克上は起こせるのか。来年はさらなる飛躍をし、より高みを勝ち取ってくれることを信じている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1447445&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*SKE48に推しメンはなし。「私はDDです(笑)　先輩は皆さん輝いてて憧れます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10809105610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしてるメンバーは、[[峯岸みなみ]]。「可愛くて、優しくて、ダンスも歌も上手くて、トークも面白いから憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11300169481.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[矢神久美]]。「カフェに行った時、『先輩だから』っておごってくれて。めっちゃカッコよかったんです。あの姿が忘れられなくて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にするなら、[[木﨑ゆりあ]]。「可愛いし優しいから、わがままな彼氏でも何でも笑って受け入れてくれそうだからっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11094127130.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[桑原みずき]]について。「突然、『珠理奈にタメ口を使ってこい』って指令を出されたり…。『ムリです』って断ると、叩かれるんです。怖すぎます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイドルは、SUPER☆GiRLS、スマイレージ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SUPER☆GiRLSの前島亜美とは仲が良く、「あみたと仲良しでよくメールします。あみた可愛いっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11081650179.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなタレントは、「ベッキーさんに憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*優しい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、「度胸がある」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、サッカー観戦。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*応援しているチームは名古屋グランパスで、特に金崎夢生 選手が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ロゴを描くこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;アゴを誰よりもシャクレさせる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』2011年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンスは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110509220106764&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は苦手。『[[週刊AKB]]』で行われた「運動神経No1決定戦」では、出場48人中下から4番目の第45位。「私、意外と運動音痴なんです。いやー、小学生の頃はむしろ得意な方だったんですよ！？　バスケのレギュラーにも入ってたし、運動会のリレーでも2位だったのに。いつからこんな出来なくなったんだー？　あーー！恥ずかしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』　2011年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120123152000351&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自室は兄と共有。部屋は自分の趣味でピンクに統一しているが、兄たちは優しいので許してくれているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄いので、髪はもともと茶色い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力が0.1以下しかなく、コンタクトを使用している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*八重歯だが、普通の八重歯とはちょっと違う。顎が小さいため歯が入りきらず、永久歯の上に永久歯が生えてしまったため、下の永久歯を抜いている。普通の八重歯は前歯の隣の隣（いわゆる犬歯）が八重歯になる事が多いが、木本は前歯のすぐ横の歯が八重歯になっている。「ちょっと珍しくて好きですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の身体でお気に入りのパーツは手。「指も長くて、手相も良いらしいんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コンプレックスは、とがった顎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*身長は155cmくらいは欲しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バストについて。「ないです。そのうち出るだろーと思って…でもそう言いながら時が過ぎていくんですよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:→2012年3月放送の番組で。[[大家志津香]]「のんちゃん実は…何カップだっけ？」。木本「C」。[[木下春奈]]「えー！」。大家「のんちゃんがCカップビックリじゃない？」。木下「そんな小さっいカラダで…」。木本「（SKEに）入ってから」。大家「ヤバ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストについて。「ホント幼児体型だからくびれがなくて。細くなるためにお風呂でマッサージを始めました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップについて。「大きいです。ジーンズとか履くとポコッとなるじゃないですか。それが嫌です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしているタレントは、ベッキー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、aiko。いきものがかり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10992441894.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、アボカド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120220163119829&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、カレー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120220163119829&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「明るくて面白い人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「明るくて、時々優しくて、話しやすい方が好きです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10857993422.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋はまだ。「友達とかはドンドン付き合ったりしてるんですけど、自分には全くないというか。友達としては普通に好きな男の子たくさんいるけど、恋愛対象にはならないんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、一緒にサッカーを観る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*匂いと眉毛フェチ。「匂いは石鹸の香りが１番好きで、眉毛は太くて濃いけど整ってる眉毛が好きなんです。匂いフェチは良くいるけど、眉毛フェチはマニアかな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11168854295.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「死ぬ気でやれよ、死なないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48名義 ====&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48名義 ====&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:木本花音#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=kimoto_kanon SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=kimoto_kanon 公式ブログ「花音のがんばるのん♪ブログ」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/118292013193988155683 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|4期生(SKE48)|チームE}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%9C%AD%E6%BE%84&amp;diff=5760</id>
		<title>上野圭澄</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%9C%AD%E6%BE%84&amp;diff=5760"/>
		<updated>2013-09-15T13:44:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:KASUMI_UENO.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:i_s_ueno_kasumi_2011_11.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = AKS&lt;br /&gt;
| ニックネーム = かすす&amp;lt;!--かっちゃん--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1994|6|29}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 岐阜県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 159cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W60 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 3期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→チームE&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = SKE48 0回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 2回&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 上野 圭澄&lt;br /&gt;
| 読み = うえの かすみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙||圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会||予備戦1回戦敗退|予備戦→9位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;上野 圭澄&#039;&#039;&#039;（うえの かすみ、1994年6月29日 - ）は、[[SKE48]]チームEのメンバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「私のほっぺはもっちもちー。マイペースなまったり娘、16歳のかすみんこと、上野圭澄です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「かっちゃん」。本人も忘れるほど、使われることは少ない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/117516762830406649713/posts/9XpM5hM7uaX&amp;lt;/ref&amp;gt;現在は「かすす」と呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、モチモチのほっぺ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動オンチ。「リズム感が無く、足も遅いんです。50m走も10秒以上かかりますから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;クイズ番組に呼ばれるタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*11月13日、SKE48第3期生オーディションに合格。AKB48がミュージックステーションで、『[[涙サプライズ！]]』を歌っているのを観て、SKE48のオーディションを受ける事を決意。「正直言うと、3次審査までSKE48の事をよく知らなかったんです。だって綿祖、芸能界に縁がないと思っていましたからね（笑）。人見知りで、学校でも目立たないタイプで、授業中に手を挙げるのも苦手で。中学で生徒会に入ってから、少し変わったかな。生徒会に入ったのは、高校進学の時に有利かなと（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*12月6日、新設されたチームEのメンバーに選ばれ、研究生から正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*4月27日、志半ばで卒業した仲間のため総選挙を戦う。政見放送の衣装は、自身のユニット曲『天使のしっぽ』ではなく、アンダーで出演する『てもでもの涙』を選んだ。昨年末、学業に専念するため卒業した[[中村優花]]が着ていたものだ。「仲良くなったところで卒業しちゃった…。アンダーは重圧だけど、気持ちは引き継いでいます。中村くんからも『似合ってますよ』と言われたんです」。今年の総選挙は発表順位が64位に広がった。「1％の可能性がある限り戦います」。優しい口調と対称的に、瞳には決意が宿っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「マイペースすぎます。もっと僕たちににも主張していいし、ファンの方に伝えてもいいかなと思います。でも、顔に全部出ちゃうんです（笑）。真面目だし、損をしているところもあるけど、そこが魅力なのかもしれませんね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月29日、18歳の生誕祭が行われた。[[高木由麻奈]]からの手紙。「私が最初にかすすさんと出会った時、すごく遠まわしにちょっかいをかけてきたりして、この人は面白いなって思ってました。まさか今、こんなに仲良く、何でも話せる仲になるなんて思ってませんでした。でも、きっとチームEができた時、後輩ばかりで、私がこんなこと言える立場じゃないんですが、正直、馴染みずらかったと思います。私は、かすすさんは「チームEをあまり好きじゃないんじゃないか」と少し心配しました…。でも最近では、チームEのメンバーと話していたり、笑っていたり。きっと、今は好きなんだなと見ていてすごく伝わります。いつもニコニコしていて、たま～に毒舌を吐くかすすさんが大好きです。生まれてきてくれてありがとうございます。かすすさんに出会えて良かったです。これからもずっとずっとよろしくお願いします。高木由麻奈より」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:本人の挨拶。「みなさん、ありがとうございます。えっと…、去年の1年を振り返ると…楽しかったこととか、嬉しかったこと、たくさんあったんですけど…。でも、大好きな仲間の卒業が、自分の中で大き過ぎて…。悲しい思い出しか正直残ってなくて…。それでも、こうしてステージに立てていられるのは、周りのメンバー、スタッフさん、ファンの皆さんが支えて下さったからです。自分は強くないから、すぐに諦めようとするし。投げ出してしまおう…って考えが強くて…。でも、でも最近は、少し前から考え方を変えようになって。チームEともっと仲良くなりたいと思ってるし、今、すごく最高に仲が良いと思っています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:あと、自分が今、ここの立場に居るのは、チャンスを掴めなかったっていうのもあるんですけど、チャンスはたぶんたくさん溢れていたと思うんですけど、それを自分が掴めなくて…。周りがどんどん成長していってるのに、自分は遅いな…といつも思うんですけど。でも、皆さんは優しさ言葉をかけて下さるので、私それに甘えてしまっているんですけど。今年は高校3年生で、進路もあるし、これからのこともあるんですけど、ファンの方もすごく心配して下さるんですけど、ちゃんとそこは考えているので、心配しないで下さい。18歳の目標は、いろんな事を聞いて、見て、自分で考えて、いろんなことを経験したいし、学びたいです。そうやって、18歳、今よりも大きく成長したいと思います。18歳は、絶対に自分でチャンスをつかめるように頑張ります！　今日は本当にありがとうございました」&lt;br /&gt;
*7月5日、[[第3回じゃんけん大会]]のSKE予備戦で勝ち上がり、本選出場の切符を手に入れた。「びっくりなんですが…武道館のチケットげっちゅしちゃいました！　まさかウチが…これはウチにもチャンスの順番が回ってきたのかな？　本選は9月、どうなるかな。楽しみです♪　応援して下さった皆さん、ありがとうございました！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120705224501534&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月19日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝利し、AKB48のシングルで選抜入りが決定。「一緒に喜んで下さった皆さん、メンバーにスタッフさん、家族や周りの方、全てに感謝します。ありがとうございました。武道館でのことはじゃんけんをして勝ち進んだから早く感じました。選抜として早速火曜曲さんへ直行して、ベビロテを歌いました。それについてはあまり触れないでおきます(笑)。花音は年齢的に出演できなかったので、SKEはうち一人でした。ベビロテの振りを松原さんが教えて下さいました。昨日は松原さんと中田さんの優しさに涙が出そうでした。本当にありがとうございました！　皆さんこれからも応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120919115229757&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*同期（3期生）で一番仲の良いメンバーは、[[矢方美紀]]。「個人的にスキってのもありますが☆　基本、3期生はみんな仲良しです!みんな大好きです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/ENMLfGoMnmh&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で好きなメンバーは、「大きな声で言います。ウチはDDです!(^o^)/」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小林亜実]]による紹介。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「上野圭澄、かすす、かっちゃん、かすぅ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:好き:もちもち、バンド、たこやき&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:嫌い:パソコン、夜更かし、ピーマン&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最近みなみんとと急激に仲がいい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ロックバンド？が好き&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:今日食べたもちもちはエビフライ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:すきな駄菓子はたまごぼーろ&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:矢方みきさんのことが好き&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:隙間時間に行くデイズニーに憧れる&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:服は地味目のフリフリがいい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:キャンプファイヤーをしてみたい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:二段ベッドだったら下段派&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ゆまなとの漫才にプライドを持っている&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:口癖は「ペンキ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:衣装の着替えが早い&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:朝のあいさつは日本全体に向けて言う&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:スキンケアがすごい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:肌の綺麗さは神レベル&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:部屋にはプーさんがいっぱい&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:将来的には餅になりたいかもしれない&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:間食はあまりしない派」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/103904242672756284899/posts/cNTPCa35ZdJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、ボーッとしているキャラだが、考え方は前向き。優しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人称は、「うち」&lt;br /&gt;
*長所は、怒らない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、小さい子の世話。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;肩もみ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指圧が得意で、メンバーにもやってあげている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、杏仁豆腐・グラタン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;公式サイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、リンキンパーク、nickelback。「うち最近、洋楽ロックにハマってまして、と言いますか、洋楽ロックの魅力に気付いてしまい。めちゃくちゃカッコいいです!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/117516762830406649713/posts/YwEddHA53ki&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなサイリウムの色は、オレンジと白色。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110622175200768&amp;amp;writer=ueno_kasumi&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、axes。「でも、好みの服があればお店関係なき買っちゃいます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、自己中心的ではない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の仕草は、「マフラーに顔を埋めている(笑)　上手く説明できないよ~(笑)　でもやっぱ、笑顔に勝てるものは無いかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/101064661667017020038/posts/2TXzRC4qRiV&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、海の砂で遊ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48名義 ====&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--消失したページ:[[Wikipedia:上野圭澄#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=ueno_kasumi SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/117516762830406649713 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|3期生(SKE48)|チームE}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%E6%9C%AC%E8%8A%B1%E9%9F%B3&amp;diff=5738</id>
		<title>木本花音</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9C%A8%E6%9C%AC%E8%8A%B1%E9%9F%B3&amp;diff=5738"/>
		<updated>2013-09-15T03:48:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = SKE48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:SKE48Profile2013_KANON KIMOTO.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 =木本花音&lt;br /&gt;
| 読み = きもと かのん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[AKS]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = のん&lt;br /&gt;
| 生年月日 ={{生年月日|1997|8|11}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 愛知県&lt;br /&gt;
| 血液型 =AB&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 151cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B75 W58 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 4期生&lt;br /&gt;
| チーム =[[チームE]]→[[チームE]]&lt;br /&gt;
| ユニット =&lt;br /&gt;
| 選抜回数 =&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|||圏外|56位|31位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 ={{じゃんけん大会||予備戦2回戦敗退|予備戦→12位}}&lt;br /&gt;
| サイリウム ={{サイリウム|ピンク|赤|黄}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木本 花音（きもと かのん、1997年8月11日 - ）は、[[SKE48]]チームEのメンバー。愛知県出身。[[AKS]]所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*9月30日、SKE48第4期生オーディションに合格し、研究生となる。&lt;br /&gt;
*10月5日、コンサート「[[汗の量はハンパじゃない]]」で4期生が初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月17日、4thシングル『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*12月6日、チームEが結成され、正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「のんのん のんのん がんばるのん♪ キャハッ 中学1年生13歳の木本花音です！！」。考案者は[[佐藤実絵子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10756390181.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チームEでは、センターポジションを任されている若きエース。「チームで作り上げる公演が一番成長できる場所。ダメだった所は次までに直して、チームをもっと良くする気持ちを高めていけたらいいなって思います。」と、チーム愛も強い。今の目標は、「秋葉原で公演してみたいんです！」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*どんな大舞台にも動じないという、湯浅も認める強心臓の持ち主。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;本人曰く「緊張したことが無い」。湯浅「肝が据わっていますよ。人生で緊張したことが無いんです。こっちが緊張しますよ。小さいか体で全力を尽くす子です。みんなに可愛がられてますね。だけど、芯に持っているスケールの大きさは想像以上のものがあります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*周りからは、「不思議ちゃん」と言われる。理由は、突然歌い出したり、変な事を言い出すから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[都築里佳]]「見た目は可愛い妹系なのに、変顔がすごく面白い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、マルチタレント。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1997年8月11日誕生。体重は2000gと、かなり小さかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;兄が2人いる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;年齢は、（2012年5月時点で）21歳と18歳。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「花音」という名前の由来は、「私が生まれる前から“のんちゃん”とママやパパが言っていて、『のぞみ』でのんちゃんだと普通すぎるから、花音でのんちゃんにしようという事になって、今の花音という名前があるのです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10863750304.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*保育園の時などにやった劇は、すべて脇役。普段は明るいし人前が苦手という訳でもないが、そういう時は立候補できない性格だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*習い事は、ダンスと塾とそろばん。ダンスは小5からヒップホップとチアダンスを習うが、SKE48でやるようなダンスとは違う。だからそんなにダンスは得意ではない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小っちゃい頃からアイドルに憧れていて、小学校に入ってからずっと、そういう夢があった。高学年になって、自分も本気でアイドルになりたいと思う様になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年から6年までバスケ部に所属。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生に入って、AKB48が好きになって握手会とかも行くようになる。AKB48の番組を観ていると、SKE48も結構出ていたりして、SKE48にも興味を持ち始めた。そして、『手をつなぎながら』公演のDVDをお母さんに買って貰った。DVDを観て「すごいカッコいいな、入りたいな」と思っていたところ、SKE48第4期生のオーディションがあるっていうのを知って、「キタッ（笑）。コレしかないだろ！”」と思い、受けてみた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*9月、オーディションでは、「1次審査に受かった後、面接で言うことを考えて行ったんですよ。本番はちょっとテンパってどうしよ！ってなって、考えてたことと違うこと喋っちゃって、意味無かったなって（笑）。実は私も小学校5年生までダンスをやってたんです。でも全然上手くなかったんですよ、むしろ下手だったんですね。歌もオンチで、どうしよ！って思って。だからもう“笑っとこう”みたいな（笑）。ダンスのときはひたすら笑って大きくやりました。歌のときは緊張して、アレ、これはヤバイぞって思って。カラオケの前奏が爆音で、めっちゃビックリしたんですけど、キョドらずにやっとこうと思いました」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、歌唱審査で歌った曲は、[[チームB]]の『初日』。結果は合格し、[[SKE48]]第4期[[研究生]]となった。&lt;br /&gt;
*10月3日、SKE48初のライブツアー『[[汗の量はハンパじゃない]]』が開始。公演に先立って会見が行われたが、そこで11月に発売される4thシングルの選抜メンバーに、9月30日に加入したばかりの木本が選ばれたと発表された。またこの日のライブにも参加。『[[1！2！3！4！ ヨロシク！]]』を初披露し、ステージデビュー。MCでは、「こんなに大きな会場のステージに立てて、嬉しさとドキドキとワクワクで頭が真っ白」と言っていた木本だが、公演を終え「ステージに出る前はずっと緊張していましたが、お客様に自己紹介させていただいて、名前を呼んでもらったり、目が合ったりしているうちに緊張がどこかに消えてしまいました」と初のステージを楽しんだ。そして「これから先輩の皆さんからいろいろ教えていただき、4期生のみんなとSKE48の一員として頑張っていきたいです。よろしくお願いします」と力強く語った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/deview/80691/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKEは実力主義を掲げており、AKBに比べ降格者も多い反面、昇格や初選抜も早い。その中でもダントツで早いのが木本。選抜メンバーが公表されたのはこの日だが、メンバーには事前に発表されており、初選抜までの日数は、SKE加入後4日以内に決まったという事になる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:木本「私、発表から一日経ってからようやく自分が選抜だっていうことに気づいて。発表されたときはパニクってて、何がなんだか分からなかったんです。4期生は入ったばっかりなので、全然関係ないと思ってたんですね。選ばれてみて、先輩たちのダンスについていくのも大変でしたし、お客さんを楽しませることとかもまだ全然わかんなかったので、頑張らなきゃって。一日経って、“あ、そういうことか”って気づいて」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中西「私はあんまり…自分のことでいっぱいいっぱいで…。でも“多分4期で一人ぐらい入るでしょ？”みたいな話はしてたんですよ、みんなで。“絶対入るよ～”って」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:玲奈「前のシングルで3期生から[[木﨑ゆりあ]]ちゃん、[[木下有希子]]ちゃん、[[小木曽汐莉]]ちゃんが入ったので、多分4期生は…」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中西「一人、二人入るよね、って話をしていたので、実は予想内という」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月6日、研究生の中から16名が選抜され、チームEが新設。木本もその一人で、SKE48の正規メンバーに昇格した。初選抜やデビューと同じく、かなりのスピードで昇格した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*4月13日、初参加となる総選挙の目標について。「10位以内。高めに設定して、到達できるまでの努力をいっぱいしたい。何でも目標を高くしています。どこまでいけるかなー」。SKEきっての出世頭は、とても張り切っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』 第3回総選挙 全152人紹介&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、ドラマ『[[マジすか学園2]]』に、ミソ役で出演。ただしその役柄は、人気キャラクターであるゲキカラを刺すという役。「第5話が放送されてから、色々と反響がありました。中には、学校やコメントで少し落ち込む事もありましたが、それだけ今注目されているドラマに出させて頂けていて、嬉しいのと感謝の気持ちの方が圧倒的に上です。こうして『マジすか学園2』に出演させて頂けたからこそ、「花音の事をますます応援するよ！」とか「花音良かったよ！」など言って頂ける事も沢山ありますので、私はこれをバネに、もっと努力してもっと上に行きたいと思っています。今はまだ厳しい声も多々あると思いますが、いつかは必ず理解して頂けるように。そして「この役は花音で良かった!!」「花音じゃなきゃダメだ!!」と言って頂けるようになお一層努力あるのみだと思っています!!　今私は壁に当たっていますが、必ずこの壁を乗り越えてより一層大きくなっていきますので、どうぞ皆さまこんな私を応援してください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10893968007.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、総選挙を終えて。「順位が発表されてから私が思った事は、SさんやK2さんの中から次々とステージに登っていく中、チームEという言葉が耳に入らなかった。私はこんなんですが、チームEのエースとして選んで頂きました。そのエースという言葉にふさわしいような結果を残せてきたか。正直皆さんの前に出るのが恥ずかしいくらい良い結果を残せなかった。今まで応援して下さってた方、私に投票して下さった方、本当に本当にすいません。自分が情けなくて、今皆さんの前に笑って立てと言われても、とても皆さんにみせる顔が無いです。笑えないです。ここまで自分が惨めで小さいと思ったのは初めてです。申し訳ない気持ちで心も頭もいっぱいです。すいません。感謝の気持ちももちろんあります。私に投票して下さった方、応援して下さる方ありがとうございます！　もう一度こういう機会があるのなら、今度こそは皆さんの前に笑って立てるよう、皆さんにチームEのエースとして認めて貰えるように。それまで私と一緒に歩いて行って下さりますか？　お願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10918561930.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月30日、木本花音・[[金子栞]]インタビュー。金子「正直、チームEってまだ全然有名じゃなくて、メンバー全員なんて言えない人がほとんどなんですよ（笑）」。木本「だから、今年はそれぞれが自分を出して、チャンスをモノにできるようになっていければいいんじゃないかなって。目指すところは…なんだろう、こないだの公演でも言ったんですけど、チームEだけでいろんなコンサート会場に行ってみたいですね」。金子「そうだね。いろんな場所でチームEの公演をするのが2012年の目標です！」。木本「私たちチームEだけで、どれだけの方が来てくれるか。まずは来て貰えるよう、がんばらないと」。金子「実は私たちって、ホームグラウンドの栄から離れたことが、1回ぐらいしかないので」。木本「今年はNMBさんやHKTさんの劇場に行ったりして、公演してみたいってメンバーみんなで話をしているんです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月1日、「今日チームSさんが出張公演の練習をしてました。チームEは残念ながら出張公演には行けません。本当は悔しいです。いろんな所でチームEを見て欲しいけど、きっと出張公演に行けないのは、チームEがまだまだいろんな方に見て頂けるような公演が出来てないからで、チームEの皆もかのんもそれを重く受け止めてこれからのチームEの事、どこをどうすれば良いのかとかを考えて行かないといけないなって思います。でもそれには１人１人がチームEの事を真剣に考えないとです。かのんはよく『もっとチームEの事考えた方が良い』っていうアドバイスを頂くんですが、かのんはこれでも、かのんなりにチームEの事を考えてるつもりなんです…。きっと皆さんには伝わってないのかもしれないですが、考えても考えてもどうすれば良いのかわからなくて、１人で泣いてた日があったりしたけど、皆さんにかのんがチームEの事をあんまり考えてないと思われてるなら、もっと感情を表に出すのも大事なのかなって思います。正直今も、これからどうしてけば良くなるのかとかはわかりません。でもチームEが良くなるように考えて考えて、皆さんにチームEの公演が見たいって思って頂けるようになって行きたい！　そしていつか目標である出張公演にチームEも行かせて頂けるようになりたいです。こういう風に厳しい事を知るのもこれから先、役立つ大事な事！　そしてこの厳しい事を乗り越えた事がこれからのチームEの誇りになるはず。だから今を頑張りたいと思います！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11152647209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月4日、名古屋グランパス応援情報番組『グランパスTV』の公式サポーターとなる。&lt;br /&gt;
*3月24日、AKB48の&amp;lt;span class=&amp;quot;noexists&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;font color=&amp;quot;#CC2200&amp;quot;&amp;gt;コンサート&amp;lt;/font&amp;gt;&amp;lt;/span&amp;gt;「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目に、5月に発売する新曲を初お披露目。木本も初めて選抜メンバーに選ばれたことが発表された。 「今日はAKB48 26thの選抜発表、曲披露もありましたが、私、木本花音、初めてAKBさんの選抜に入ることが出来ました。SKEに入る前からずっと見てた選抜メンバーの方と一緒に歌ってる今。ずっと目標にしてたことでした！　でもここがゴールじゃない！　まだまだ私は限界なんかじゃない、って思うけど、今日はやっぱり初選抜！　みなさんの応援のおかげでもあります。嬉しいです。ありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11202682855.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月3日、日本テレビで「SKE48のマジカル・ラジオ2」（毎週火曜深夜0時59分）を放送開始。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://mantan-web.jp/2012/03/30/20120329dog00m200067000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月1日、選挙前インタビュー。「去年は初めての総選挙で、何がなんだか分からなかったんですが、今年は思いが違います。目標は大きく10位以内。10位になるのはもちろん大変だとは思うんですけど、頑張り次第でみんな入れる順位だと思うんです」。チームEでは不動のセンター。10年の9月にSKE48に加入して以来、チームでただ一人、発売された全てのシングルで選抜入りしている。早くもSKE48の中心メンバーになっているが、本人はもっと先を見ているようだ。「やっぱり向上心というのはとても大切なものだと思っていて、常に上を目指しています。だから『現状に満足する』ってことはないんです」。まさに向上心の塊。上位に入ったとしても、14歳の彼女にとってそれはスタート街道への第1歩にすぎないのかもしれない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月14日、E2nd「逆上がり」公演初日を迎えた。これは[[AKB48]]の旧[[チームK]]が、2010年2月まで使っていたセットリスト。冒頭の寸劇もチームEオリジナルのシナリオで再現し、[[柴田阿弥]]が[[木本花音]]を平手打ちする衝撃の展開でスタートした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120514-951040.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「一瞬で終わってしまった！という感じがします。「逆上がり」公演には本当に色々な曲があるので、明るく元気な曲はチームEのフレッシュさ全開で楽しく、ダークで大人っぽい曲はちょっと背伸びをして（笑）、頑張りたいと思います。チームEの違う一面を皆さんにご覧いただけるように成長していきますので、是非劇場に来てください。皆さん、お待ちしています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;http://natalie.mu/music/news/69355&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年の総選挙ではチームEから一人も選ばれず、屈辱を味わった。「去年の総選挙が終わった後、ブログに『武道館の会場にチームEの名前を響かせたい』って書いたんです。総選挙にかける想いは、グツグツと煮え立っています。今年は“入りたい”の一言です！」。リベンジに燃えるエース、悲願達成なるか!?&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[湯浅洋]]「中学生ながら、チームのことを引っ張ろうと一生懸命に考えています。物事をはっきり言える子だし、ダンスもうまい。彼女の魅力はｋろえからどんどん伝わるでしょう。いろんな可能性があると思うので、期待しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「総選挙４４位。投票してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、ありがとうございます。公演終わりにモニターで発表の瞬間を見てました。初めてあんな風に名前を呼んでいただけたこと、すごく嬉しかったです！　今年はかのん本気です！　６月６日どう結果が動くのかすごく不安でいっぱいだけど、みなさん…かのんは諦めません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11258931095.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では56位にランクイン。「投票してくださったみなさん、応援してくださったみなさん、本当にありがとうございます。私がSKEに入る前から夢みてた総選挙で名前を呼ばれることを、私を支えてくださるみなさんのおかげで叶えることができました。56位。素敵な数字をありがとうございました。私は私自身、これからもっと、もっと、もっと実力を上げて、みんなから認めてもらえるような、みんなから『かのんがいないと』って思っていただけるように、そして篠田さんが言った言葉のように、先輩も後輩にも遠慮をしないで、席を勝ち取りに行きたいと思います！　大丈夫！　私見かけによらず強いから。たくさんの愛をくださるみなさんがいるから。今日からまた生まれ変わった人生がスタートしました！　私はもう昨日までとは違う！　新しい人生での目標は・・・[勝ち取る］。これは私だけではなくて、チームE全体としても。今回チームEから呼ばれたのは１人だけです。でもチームEには、ランクインしても良いぐらい個性を持ったメンバーがたくさんいます。だから来年は、“チームEの総選挙”って言われるぐらいチームEのメンバーがランクインできたらいいなと思って。勝ち取る！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11270989484.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、「今日の逆上がり公演は井口さんが初出演してくださりました。私もみんなにおいていかれないか不安な気持ちはあるけど、私はいろんなところで経験してきたことを、チームEのみんなに伝えること。偉そうって思うかもしれないですが、私がチームEを引っ張っていかないと！　だから昨日あのステージに上がったときに、チームEのアピールをできなかったのが心残りです。正直、昨日までの私は、自分のことで精一杯でした。自分のことしか考えれてなかった。でもかおたんさんがステージで研究生のことを熱くアピールしたときに、私は何してたんだろう？って、チームEのメンバーに、チームEを応援して下さってるファンのみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。チームEのみんな、そしてみなさん、すみませんでした。私はチームEがあってこそのみなさんがいてくださってこその私なのに…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/118292013193988155683/posts/WzxKKkuj4hj&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、[[木本花音]]、[[矢方美紀]]、[[中西優香]]インタビュー。―フューチャーガールズ（以下FG）入り、おめでとうございます。今回は、SKE48勢が大躍進しました。中西「素直にうれしいですね。これまでAKB48さんにしか興味のなかった方が、SKE48にも興味をもち始めていただけてる、ということなんだと思います」。矢方「つい最近まで“AKB48さんの妹分”ってイメージでしたもんね。「SKB」なんて間違えられたこともありましたしね…（笑）」。木本「気のせいかもしれないけど、SKE48メンバーが次々にステージに呼ばれているとき、ファンの方の声援がひときわ大きかったように思えたんです。それを聞いて、壇上のメンバー同士もすごく盛り上がってました」。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―そんな温かい声援を送ってくれたファンの皆さんに、感謝の想いを伝えてください。中西「とにかくファンの皆さんひとり一人に、「もうクリスマスプレゼントも誕生日プレゼントもいらない！」ってくらいの感謝の気持ちをお伝えしたい！　次の握手会が楽しみでしょうがないです」。矢方「武道館のステージって、会場に来ていただいていたファンの方の顔がすごくよく見えるんです。だから、喜んでくれているファンの方を見れて、すごくうれしかった。その時に思ったのが、「私をこのステージに立たせてくれてありがとうございます」ってことでした。当選しなかったら、その言葉すら言えないので…」。木本「これで「やっとSKE48の一員になれたんだ……」って実感できるようになりました。感謝の気持ちは言葉だけじゃ言い表せません！　これからも私たちの成長を見守ってください」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―結果的にFGには、チームS（中西）、KII（矢方）、E（木本）から、きれいに一人ずつ選ばれました。中西「そうなんですよ、だから、SKE48の代表のFGとしては、よりチーム毎の個性を全面に出していけるように活動していきたいですね」。―具体的には？　中西「私、違う場所に行くと案外萎縮しちゃうタイプなんですよ。でも、今回は仲の良いSのまさなや、あかりんとかも選ばれているので、緊張せずに中西らしさを出せるよう頑張ります！　ファンの皆さんにも『ネガティブにならないで、もっと自信を持って！』って、いつも励まされていますので」。矢方「私は、せっかくこういう機会だから、KIIで学んだチームワークの築き方を活かして、他の48グループの皆さんと交流を深めたい。あと、もっといろんなモノマネが出来るよう努力します（笑）」。木本「やはり、チームEならではの元気良さを出していきたいですね。正直、1年前（の総選挙）は、AKBさんのことをファンとして第三者っぽく見ていたところがあったと思うんですよ。でも今年は篠田さんがステージ上で言われていた通り、“先輩を潰す”くらいの気持ちで突っ走りたいと思います。SKEの勢いを、ますます加速させていきたいです！」。中西「また大きくでたねぇ（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『週刊SPA！』 2012年7月3・10日合併号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、[[第3回じゃんけん大会]]のSKE予備戦で勝ち上がり、本選出場の切符を手に入れた。「日本全国の人が宇宙に行かなきゃいけないって夢を見て、その代表を決めるのがじゃんけんで、勝って代表になったんです。同じ夢を見られるか分からないですけど、本戦でも根拠のない自信を持って頑張りたいと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www2.ske48.co.jp/blog/detail/id:20120706015015686&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月11日、「今日は学校で卒業アルバムの撮影がありました。早いことにもうこんな時期なんですね。卒業アルバム…やっぱり一生残るものだから可愛くうつりたい！と思って、頑張ってあごが目立たないようにあごを引いてたんです(笑)。そしたらカメラマンさんに、『はい。もうちょっとあごあげて！』って言われちゃいました笑。カメラマンさん！一生残る卒業アルバムですよー(;ω;)　もうちょっと女心をわかって？笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11300169481.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月12日、来月発売の10枚目のシングル『[[キスだって左利き]]』の情報が解禁された。「みなさんの応援のおかげで選抜メンバーに入ることができました。いつもありがとうございます！　ただ、今回の選抜メンバーにチームEのメンバーが1人しかいないんです。こんな言い方をすると誤解されちゃうかもしれないけど、正直、納得はしてません。でも、何か理由があって、こうなったのはわかります。だから今はこの状況をしっかりと受け止めて、私がいろんな方にチームEだって、ちゃんと学んで、成長してきてるということを、休演ばっかりのくせにって思うかもしれませんが、チームE公演だって熱いんだぞ！っていうことをアピールしていきたいです。ポジティブに、今がチャンスだと思って、個人としても、チームとしても今回は大きく成長したいし、頑張りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11327010933.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月19日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝利し29枚目のシングルで選抜入りが決定。「こうしてまたAKBの選抜に入ることが決まって、本当に、本当に嬉しいです！　AKB選抜は私がSKEに入る前からずっと見てきた憧れてたところ。『真夏のSounds　good!』で初めて選抜入りさせていただいてから、また絶対に入りたい！って夢見てたから、今回のジャンケンは本気で選抜入りを狙ってたんです！　センターにはなれなかったけど、SKE代表としてかっちゃんとかのんチームEのコンビでSKEもチームEもどんどんアピールしていきたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11358384715.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月5日、木本・中西・矢方インタビュー。―花音ちゃんは今回じゃんけん選抜入り。選抜決めは同じSKE同士の戦いになったけど、どういう気持ちだった？　木本「予備選みたいにSKEだけの戦いとも違うから、同じチームEの[[ゆまな]]との対決は戸惑いました。勝っていいのかって悩んだりもして。ただ手を抜いたりするのは来てくれてる人をがっかりさせてしまうことなので、“どちらかはSKEの代表になる”、“勝負は勝負だ“って、そこは頑張ってチャンスをつかみに行きました。―にししも今年は本選に出場したけどどうだった？　中西「はい、瞬殺でした（笑）。私、センター取ったら「快感」って言おうって考えていたんですよ。でも一勝もできず…。けどすごい楽しかったです。去年、おととしと武道館で見ることができなかったので現地で仲間の応援が出来て嬉しかった」。―勝負のときは常に笑顔だったけど、意味があったの？　「じゃんけん大会のときの目標がずっと笑顔でいよう、全力で楽しもうだったので。予備選のときも楽しんでたら勝てたし、本選楽しんでれば勝てるかと思ったんですが勝てませんでしたね」。―みきてぃは本選には出てないけど、現地で応援していてどうだった？　矢方「初めて行かせてもらって、姉妹グループのメンバーも周りにいたんですけどSKEが出るたびに、立ち上がって応援してましたね。ただ個人的には予備選で負けちゃったのが悔しい。でもSKEから花音と同期の[[かすす]]が選抜入りしたので、それはすごい嬉しいです。かすすが勝ったときは、横に同期の小木ちゃんとゆりあが居たんですけど3人で泣いて喜びました。選抜のなかでも、かすすのふんわりとしたキャラが爆発すればいいなと思います。―FGとしては花音ちゃんが最初からはるきゃんとの戦い。まさにFGのユニット曲「Show fight！」を思い起こさせる光景だったけど、どうだった？　木本「はるきゃんさんは、最初の大会で準優勝していて、すごいじゃんけんが強いイメージがあったんです。実際に勝てるかすごい心配だったんですけど、ここはやはり先輩だからといって引かないようにSKE代表として頑張ろうって思って全力でぶつかりました」。中西「試合が終わった後、はるきゃんと一緒に応援してたんですけど、花音が勝つたびめっちゃ喜んでましたよ」。―同じFGでもあり、AKB地方組でもあったしーちゃんの戦いぶりはにししにはどう映った？　中西「なんていうか…、りえことか指原とも話したんですけど、地方組はみんな瞬殺されたねって。しーちゃんは「衣装はなに着るの？」って聞いたとき、「別に普通だよ」って言ってたから、当日の姿に意表を突かれて笑ってしまいました」。矢方「負けた後もすごい面白かったです」。木本「駄々こねてる感じとか」。中西「エンターテイナーだなって思います。しーちゃんは」。―そんななか、今回、FGの仁藤萌乃が2位に。中西「そんなんですよね。すごいですよね。嬉しいです」。矢方「じゃんけんに闘志を燃やしてるのが、後姿でもわかった。ＦＧからも選抜が出て、勝ち進む人がいてほんとに嬉しかったです」。―気の早い話なんですが、来年総選挙があったらどのくらいを目指したい？　木本「考えてなかったです」。中西「総選挙はまだないかもしれないですからね（笑）。どうなんでしょう」。矢方「もしあるなら今回のFGで歌った「Show fight！」みたいに上を目指さないといけないなって思いました。完全燃焼で」。木本「今回のじゃんけん大会でAKB選抜は2回目ということで、選抜自体は目標なんですけど応援してくれる人の期待に応えられるのが一番なのかなと思います。ファンのみなさんを信じて、いただいた結果を受け止めたいです」。中西「ほんとにあまり考えてないんです。ファンの方の気持ちなので無理して欲しくないので、あんまり順位だけにこだわらずにいたい。ただ、もっとSKEからメンバーが出るようになればいいかなって思います」。木本「AKBさんよりSKEが多いくらい」。中西「過半数取りたい。与党になってみたいな（笑）」。―果たして下克上は起こせるのか。来年はさらなる飛躍をし、より高みを勝ち取ってくれることを信じている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1447445&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*SKE48に推しメンはなし。「私はDDです(笑)　先輩は皆さん輝いてて憧れます♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10809105610.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしてるメンバーは、[[峯岸みなみ]]。「可愛くて、優しくて、ダンスも歌も上手くて、トークも面白いから憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11300169481.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*片想いしているメンバーは、[[矢神久美]]。「カフェに行った時、『先輩だから』っておごってくれて。めっちゃカッコよかったんです。あの姿が忘れられなくて」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;『ENTAME』　2012年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*彼女にするなら、[[木﨑ゆりあ]]。「可愛いし優しいから、わがままな彼氏でも何でも笑って受け入れてくれそうだからっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11094127130.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[桑原みずき]]について。「突然、『珠理奈にタメ口を使ってこい』って指令を出されたり…。『ムリです』って断ると、叩かれるんです。怖すぎます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイドルは、SUPER☆GiRLS、スマイレージ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;SUPER☆GiRLSの前島亜美とは仲が良く、「あみたと仲良しでよくメールします。あみた可愛いっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11081650179.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなタレントは、「ベッキーさんに憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11131561370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*優しい性格。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、「度胸がある」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、サッカー観戦。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*応援しているチームは名古屋グランパスで、特に金崎夢生 選手が好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;『SKE48のオールナイトニッポン』　2011年7月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、ロゴを描くこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;アゴを誰よりもシャクレさせる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;『イッテ恋48』2011年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*勉強は苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[http://www.deview.co.jp/interview/101126b.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンスは苦手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20110509220106764&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運動は苦手。『[[週刊AKB]]』で行われた「運動神経No1決定戦」では、出場48人中下から4番目の第45位。「私、意外と運動音痴なんです。いやー、小学生の頃はむしろ得意な方だったんですよ！？　バスケのレギュラーにも入ってたし、運動会のリレーでも2位だったのに。いつからこんな出来なくなったんだー？　あーー！恥ずかしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;『週刊AKB』　2011年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120123152000351&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自室は兄と共有。部屋は自分の趣味でピンクに統一しているが、兄たちは優しいので許してくれているとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『SKE48×プレイボーイ2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*色素が薄いので、髪はもともと茶色い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*視力が0.1以下しかなく、コンタクトを使用している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*八重歯だが、普通の八重歯とはちょっと違う。顎が小さいため歯が入りきらず、永久歯の上に永久歯が生えてしまったため、下の永久歯を抜いている。普通の八重歯は前歯の隣の隣（いわゆる犬歯）が八重歯になる事が多いが、木本は前歯のすぐ横の歯が八重歯になっている。「ちょっと珍しくて好きですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分の身体でお気に入りのパーツは手。「指も長くて、手相も良いらしいんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*コンプレックスは、とがった顎。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*身長は155cmくらいは欲しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バストについて。「ないです。そのうち出るだろーと思って…でもそう言いながら時が過ぎていくんですよね（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:→2012年3月放送の番組で。[[大家志津香]]「のんちゃん実は…何カップだっけ？」。木本「C」。[[木下春奈]]「えー！」。大家「のんちゃんがCカップビックリじゃない？」。木下「そんな小さっいカラダで…」。木本「（SKEに）入ってから」。大家「ヤバ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『AKBとXX！』 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ウエストについて。「ホント幼児体型だからくびれがなくて。細くなるためにお風呂でマッサージを始めました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ヒップについて。「大きいです。ジーンズとか履くとポコッとなるじゃないですか。それが嫌です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしているタレントは、ベッキー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、aiko。いきものがかり。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10992441894.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、餃子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、アボカド。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120220163119829&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*得意料理は、カレー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20120220163119829&amp;amp;writer=kimoto_kanon&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「明るくて面白い人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「明るくて、時々優しくて、話しやすい方が好きです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10857993422.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋はまだ。「友達とかはドンドン付き合ったりしてるんですけど、自分には全くないというか。友達としては普通に好きな男の子たくさんいるけど、恋愛対象にはならないんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、一緒にサッカーを観る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『SKE48 COMPLETE BOOK 2010 - 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*匂いと眉毛フェチ。「匂いは石鹸の香りが１番好きで、眉毛は太くて濃いけど整ってる眉毛が好きなんです。匂いフェチは良くいるけど、眉毛フェチはマニアかな？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-11168854295.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「死ぬ気でやれよ、死なないから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルサイトプロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48名義 ====&lt;br /&gt;
*4th [[1！2！3！4！ ヨロシク！]]&lt;br /&gt;
*5th [[バンザイVenus]]&lt;br /&gt;
*6th [[パレオはエメラルド]]&lt;br /&gt;
*7th [[オキドキ]]&lt;br /&gt;
*8th [[片想いFinally]]&lt;br /&gt;
*9th [[アイシテラブル！]]&lt;br /&gt;
*10th [[キスだって左利き]]&lt;br /&gt;
*11th [[チョコの奴隷]]&lt;br /&gt;
*12th [[美しい稲妻]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48名義 ====&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
*31th [[さよならクロール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:木本花音#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/profile/?id=kimoto_kanon SKE48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
*[http://www.ske48.co.jp/blog/?writer=kimoto_kanon 公式ブログ「花音のがんばるのん♪ブログ」]&lt;br /&gt;
*[https://plus.google.com/118292013193988155683 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{SKE48|4期生(SKE48)|チームE}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%AB%B9%E5%86%85%E7%BE%8E%E5%AE%A5&amp;diff=5733</id>
		<title>竹内美宥</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%AB%B9%E5%86%85%E7%BE%8E%E5%AE%A5&amp;diff=5733"/>
		<updated>2013-09-14T14:51:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_takeuchi_miyu.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:img_takeuchi_2012_4.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = AKS&lt;br /&gt;
| ニックネーム = みゆみゆ&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1996|1|12}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 154cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B74 W59 H78&lt;br /&gt;
| 合格期 = 9期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→チーム4→[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 竹内 美宥&lt;br /&gt;
| 読み = たけうち みゆ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|不参加|圏外|圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|予選敗退|2回戦敗退|7位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
竹内 美宥（たけうち みゆ、1996年1月12日 - ）は、[[AKB48]][[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]のメンバー。東京都出身。AKS所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*9月、AKB48の第9期研究生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*11月15日、『[[RIVER]]』発売記念SP公演でデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*12月8日、5周年記念公演にて正規メンバーへの昇格が発表（所属チームは未定）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月6日、新たに結成された「[[チーム4]]」に昇格。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、梅田チームBに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは無し。&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「みゆみゆ」「みゆちゃん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;本人によると、「みゆちゃんがいいです！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;SAV4wB&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/R3VsnSAV4wB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小動物のような見た目が印象的で、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ym7p&amp;quot;&amp;gt;http://www.akb48-yj7-ym7.com/profile/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;コアラに似ている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;声も小動物の様に、高くて小さいのが特徴。[[戸賀崎]]「劇場のMCでは、話の内容も理解できないまま『そうなんだぁ』と賢明に相槌を打つ姿が可愛い」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*普段はおっとりとした天然妹系だが、ステージに上がると{{年数|1996|1|12}}歳とは思えない落ち着きでチームをまとめる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*バレエの経験を活かしたダンスで、研究生公演（当時）ではセンターを務めることも多かった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]「末っ子キャラです。自分では『子供じゃないもん！』とか言うんですけど、そこが子供（笑）。凄いのはパフォーマンス。表情、歌、ダンス、見せ方を分かっているんです。研究生の曲ではセンターのことが多いんですけど、全員一致で納得しています。K6th公演は美宥的にノレるらしく、本当にすごかったですよ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;「とにかく出来る子。個性が強いチーム4の仲で、それをまとめて生まれた最高傑作が最年少のみゆちゃん」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[市川美織]]「舞台に立つとスイッチが入って、堂々としてて。年下だけど尊敬してます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;me1110&amp;quot;&amp;gt;『月刊ENTAME』　2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、歌って踊れる女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;シンガーソングライターで曲も歌詞も作れる女優。&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishin-sky&amp;quot;&amp;gt;『窓からスカイツリーが見える』&amp;lt;/ref&amp;gt;「女優でシンガーソングライター。でもやっぱり一番は女優さんになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;KYutP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/KnpCfYKYutP&amp;lt;/ref&amp;gt;目標にしている芸能人は、松たか子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;目標の女優は、満島ひかり。「すごく心を打たれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;zyPbJ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/EbsD71zyPbJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1996年1月、元・劇団四季の竹内そのかの子として生まれる。&amp;lt;ref&amp;gt;2010年3月30日放送の「有吉AKB共和国」,[http://nakanismusic.blog68.fc2.com/blog-date-200903-3.html 中西勝之の公式Blog]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2004年、芸能界デビュー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;T2FVA7X&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/LKP8T2FVA7X&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*雑誌「なかよし」の専属モデルとして活躍。&lt;br /&gt;
*2008年1月、日本テレビ系オーディション番組『歌スタ！！』で、ファッション雑誌『ピチレモン』連動企画で安倍川緑、福留仁菜、吉田萌美とともに「裏ピチモ・ユニット」を結成。&lt;br /&gt;
*7月16日、4人組ユニット「フルーツ」として、1stシングル『恋のセゾン』でCDデビューをした。当時のキャラクターは「しっかり者の優等生」。&lt;br /&gt;
*2009年、主だった活動はなくなり、7月には「フルーツ」活動停止と、以降はメンバー個々で芸能活動を開始する事を発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*9月、AKB48の第9期研究生オーディションに合格。オーディションを受けたキッカケは、『[[10年桜]]』。「はじめて聴いた時に、すごく良い曲だなぁと思って、インターネットでAKBについて調べてみたんです。メンバーのみなさんが、夢に向かって頑張っている姿が素敵だなぁと思って、夢を叶えたくて、最後の賭けで、&amp;lt;ref name=&amp;quot;SAV4wB&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/R3VsnSAV4wB&amp;lt;/ref&amp;gt;私もオーディションを受けようと決心しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに歌唱審査で歌った曲は、光GENGIの『勇気100％』&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]SP』 走り抜けろ沖縄の冬&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9期生では最年少の妹キャラ。AKBに加入する前からアイドルとして活動しており、ダンス・歌とも実力は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs&amp;quot;&amp;gt;http://www.tbs.co.jp/ariyoshi-akb/profile/takeuchi.html?keepThis=true&amp;amp;TB_iframe=true&amp;amp;height=500&amp;amp;width=560&amp;lt;/ref&amp;gt;「入ってからまだ半年ですが、歌とダンスを評価して欲しいです！」と意欲満々。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;歌は習ったりはしていないが、親が声楽科で、小さいころから歌っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs&amp;quot;&amp;gt;http://www.tbs.co.jp/ariyoshi-akb/profile/takeuchi.html?keepThis=true&amp;amp;TB_iframe=true&amp;amp;height=500&amp;amp;width=560&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*研究生時代は、[[チームA]][[前田敦子]]、[[チームK]][[大島優子]]、[[チームB]][[渡辺麻友]]と、全チームのエースメンバーのアンダーを担当。[[戸賀崎]]「これは、踊れたのが前提ですけど、オーディションから光っていたのも大きいですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、タカラトミー発売のゲーム機『プリティーリズム・ミニスカート』のプロモーションも兼ねたコラボユニット「[[ミニスカート]]」のメンバーに選ばれ、センターを務めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ym7p&amp;quot;&amp;gt;http://www.akb48-yj7-ym7.com/profile/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月8日、[[秋元康]]と写真家・篠山紀信が選んだメンバーによって「[[Team KISHIN From AKB48]]」を結成し、写真集『窓からスカイツリーが見える』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*3月7日、雑誌『ヤングマガジン』とAKB48のコラボユニット「[[YM7]]」のメンバーに選ばれる。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～|「見逃した君たちへ」]]の[[H1st「僕の太陽」]]公演にて、昇格先となるチームが、新たに創設された「[[チーム4]]」になる事が発表。以後はこのチームの正規メンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
*8月20日、銀座で行われた東京都中央区内の飲食店で使えるプレミアム付きクーポン「ハッピー食事券」PRイベントに登場。9月20日に開催される「じゃんけん大会」について、「じゃんけんは運だと思うので、験担ぎして選抜に入りたい」とやる気満々だった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000011-mantan-ent&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションにて、特別審査員枠で合格。[[秦佐和子]]「個人的には竹内さんの声質がすごくよくって、技術的なことは私は分かりませんが、最初の台詞を聴いた瞬間、「すごくいい声！」と感動したのが印象的です」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.ske48.co.jp/blog/?id=20111214225131344&amp;amp;writer=hata_sawako&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月23～25日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長！ in さいたまスーパーアリーナ]]」に出演。「3日間の埼玉スーパーアリーナコンサート、昨日無事に終わりました♪　チーム4、16人全員が揃い、そして、事務所発表。本当に幸せです！　みなさんの支えがあったからです。本当に感謝しています…！　私は前田敦子さんに憧れてAKB48のオーディションを受けました。AKBに入ってからお仕事に対してストイックな前田さんを見てもっと憧れの気持ちが強くなり、もちろん今も憧れです！　私が今、夢を諦めずにやれているのは前田さんがいるから。身近に夢を叶えた方がいる。本当に私の希望の光です。前田さんが卒業するのは素敵な卒業です。私もこんな卒業がしたいです！　チームメンバーになってからも、アイドルとしての前田さんを尊敬してきましたが、これからは女優の前田敦子さんを目指して私もこんな女性になれるよう、頑張ります！」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/67APzYyqcoT&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月6日、「今日母が入院してしまいました。心配だなぁ。本当に無理は禁物です(&amp;gt;_&amp;lt;) 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/Ja1EwqN8y92&amp;lt;/ref&amp;gt;「普段一人でいることは日常茶飯事。もう慣れてる。むしろ好き。けど、今、涙がでるほど辛い。なぜか 孤独 。いつもは孤独なんて思わないのに。すごく心が重い。でも、そんなに大変なことではないのに。だからここで泣いたら自分に馬鹿にされそう。これが自立できてないってことなんだろう。毎日人の力を借りて生きているけれど、そろそろ自分でやろうよ、自分。これはチャンスなんだ。きっと。頑張って欲しい、自分に。頑張れ」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/W9j3Cc3erUF&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:秋元康「何があったのかわからないけど、竹内は一人じゃない。心配してくれるファンがいるじゃないか？」&lt;br /&gt;
:竹内「秋元先生、ありがとうございます。昨日一人で家にいたら、ふと思ってしまいました…でも、こうして自分の心をぐぐたすに投稿したらたくさんの方からコメントをして頂いて本当に心強かったです。でも今は元気に頑張っています(^^) 」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/UEmHeGZ4ZW4&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月13日、「みなさん、母が退院しました…♪　ご心配おかけしました…。母に甘えてばかりの自分から、少し成長できた気がします」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/X9dPasw4m5a&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、『[[ネ申テレビ]]』の企画で、写真を「国展」に出展したところ入選。「番組の企画で私が撮影した写真を国展に応募したところ、なんと…入選しました…♪　本当に今でもびっくりしてます。でも本当に本当に幸せです♪　これを機に、趣味を越えて被写体としてだけじゃなく、カメラに関わることもすごくしたいと思いました…♪♪　本当に応募するきっかけを作ってくださったスタッフさんにありがとうございました…」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/5feGwAQA7Na&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、チーム4に昇格して約1年。子供だった意識が最近は変わってきたという。「何事にも気持ちを高めようという意識が強くなりました」。夢も見え始めている。「シンガー・ソングライターになりたいんです。歌詞も携帯電話に録音して保存してます。メロディーが付いているのは2～3曲で、歌詞だけなら10曲ぐらいですね」。総選挙では64位以内にランクインすることが目標で…「達成出来たら、配信限定の曲とかでひっそりデビューしたい。『え、この子AKB48なの？』って皆をビックリさせたいんです」と目を輝かせた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20528&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月8日、インタビュー。チーム4にメンバーが新加入し、最年少キャラも卒業。「でもキャプテンが引っ張っていく役割はやってくれてるので、私は、絶対違うだろっていう時ぐらいしか言わないですね。チーム4って個性がバラバラで、私はそこが良いと思うので、あんまり『こうしなきゃダメ』って言いたくないんですよ。新メンバーが入ってから年下キャラではいられなくなって、これからは真面目キャラでいこうかなと。メンバーからもファンの方からも『真面目だね』って言われるので」。ところでみゆみゆのカメラ好きは有名だけど、なんと『ネ申テレビ』の企画で日本有数の公募展覧会・国展に入選！　「びっくりしました。趣味で、撮りたいものを撮っているだけなのに、それが国展で入選なんて…。あの企画では、他にもたくさんいい写真が撮れて、ますますカメラが好きになりました」。―魅力的な被写体が周りにいるんだから、チーム4の写真集とか…。「スゴい！　ぜひやってみたいです」&amp;lt;ref&amp;gt;『BOMB』　2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、竹内・[[入山杏奈]]合同インタビュー。昨年10月10日、チーム4が劇場公演を開始した。チーム4は9期と10期の混成チーム。同期意識が強すぎて、まとまっているとは言えなかった。竹内「9期と10期の間には壁がありましたね。例えば、写真を撮るときに『ちょっと9期集まって！』みたいな。同じチームなのに、どうしてもそういう分け方をしてしまっていたんです」。象徴的なのが、[[島田晴香]]と[[阿部マリア]]の関係だ。昨年8月、西武ドームでのコンサートのバックステージで感情的に衝突した。原因は、ちょっとした言葉の行き違いだった。9期と10期の心の距離。キャプテン不在。メンバーは定員の16名も揃っていない状態。こんな不利な状況の中で初日を迎えた。これでは足並みが揃わない。入山「初日公演が始まる直前に、島田がたかみなさんからのメールを読み上げたんですよ。映画でも映っていましたけど、それで何人か泣いちゃって（笑）。涙を拭いてから、『よし、行こう！』ってステージに立ったら、研究生時代から観に来てくれていたファンの方が何人もいらしてたのが見えたんです。みんな泣いているのがわかりました。それで私たちも泣きそうになって…。でも、必死にこらえました」。初日を終えたとはいえ、4が完全にチームになったとは言えなかった。いくつもの問題点を抱えていたというのだ。竹「公演では振りはバラバラだし、気持ちも揃っていないって言われていました」。入「8期生がいないこともあって、9期生は自分たちが先輩なんだからしっかりしなきゃっていう意識があるんです。それが裏目に出たのかもしれません。だからチーム4、研究生全員がレッスン場に集まっての話し合いが2回ありました。みんなの距離を近づけようとしたんです。11月か12月のことでした」。年が明けると、ようやくキャプテンが復帰した。それでもチームは11人のまま。未だ定数に達していなかった。残る5枠が埋まったのは3月のこと。5人の研究生のチーム4昇格が発表されたのだ。入「確かにチーム4が揃ったのは嬉しいんですけど、まだまだ一人前のチームとして認めて貰っていません。Aさん、Kさん、Bさんとは違う目で見られてきました。今までは『16人揃っていなから』と言い訳ができたんですけど、これからはもうできないですね」。竹「フレッシュになったと思うんです。平均年齢がグッと下がって16歳になりました。楽屋が賑やかになった（笑）」。4月、チーム4は16人が出揃ってから、初めて全国ツアーで活動。いつしか阿部が島田のMCにツッコミを入れるような関係になっていた。9期と10期の距離は自然と近くなった。竹「私たちはまだまだ知られていない存在です。だからこそ公演を観に来ていただいて、『あっこんな子がいたんだ』って発見して欲しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月11日、「実は8年前の今日は、私が芸能界デビューした日なんです…♪　8年、人生の半分になりました♪　文房具屋さんになりたくてこの世界に入った私(笑)。そんな私がAKBという日本のトップアイドルとして活動するなんて考えてもいなかったです。今この時を本当に感謝しなきゃいけないなって思います。本当に私は恵まれてます。全てのこと、人、ものに感謝してこれからも成長していきたいです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;T2FVA7X&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/LKP8T2FVA7X&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。竹内は[[チームB]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]で勝ち上がり、29枚目のシングルで選抜入りが決定。「じゃんけん大会、選抜入りました…♪　7位でした(&amp;gt;_&amp;lt;)　思ったことは、本気で勝つと思ったら勝てるんだということ！　応援してくださったみなさんありがとうございました」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/WiyAuVeoST2&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、ジャニーズとAKBの共演で話題となったドラマ『私立バカレア高校』の劇場版に、新たに、チーム4から[[加藤玲奈]]、[[竹内美宥]]、[[川栄李奈]]、[[高橋朱里]]、[[市川美織]]が出演している。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/dogatch/2012/07/jrakb48-3.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[市川美織]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sk5EM1y&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/jXGrSk5EM1y&amp;lt;/ref&amp;gt;市川とは小学生の頃からの知り合い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10608&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』 2011年6月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;でも、彼女の「フレッシュレモンになりたいの～」を聞くとイライラする。「フレッシュレモンになんてなれない。人間は」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10622&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』 2011/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;→「自分が信じていればなれるとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;KYutP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/KnpCfYKYutP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[渡辺麻友]]。[[前田敦子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;髪型は[[前田敦子]]を意識してマネしていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10622&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』 2011/06/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーも、[[前田敦子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sk5EM1y&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/jXGrSk5EM1y&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、同期の9期研究生。みんな仲が良いが、特に良いのが[[藤本紗羅]]（現在は卒業）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期（9期）の推しメンは、[[永尾まりや]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;KYutP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/KnpCfYKYutP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で母親だと思えるのは、[[高橋みなみ]]。姉は[[高城亜樹]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チーム4メンバーを身内に例えると、「お母さん→みな。お父さん→まりこ。お姉ちゃん→ぱるる、あんにん。妹→みおりん。お兄ちゃん→晴香。弟→鈴蘭。彼女→まりやぎ。彼氏→あべしゃん。家政婦さん→なかまったー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;SAV4wB&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/R3VsnSAV4wB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMBの推しメンは、[[城恵理子]]。HKTは、[[兒玉遥]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;KYutP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/KnpCfYKYutP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*AKBに入るまで人見知りだったが、入ってから直った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;母親によると、「すごい寂しがり屋で、犬みたいにいつも隣に寄ってくる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11005&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』　2011年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同じく母親曰く、ケチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11005&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』　2011年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ひとり好き」と書かれたTシャツを持っている。「ひとりでいるのが好きなので」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N011050&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;amp;d=1011&amp;amp;f=national_1011_050.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、趣味が沢山あること。最後までやり通すこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;諦めないこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NPA1TNMqY&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/5m6PA1TNMqY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、「人見知りで、自分からは話しかけるのがドキドキする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「人によって慣れるまで目を合わせるのも恥ずかしくなってしまうので克服したいです…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NPA1TNMqY&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/5m6PA1TNMqY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ダンス。スイーツデコ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wsp&amp;quot;&amp;gt;『スピリッツ』&amp;lt;/ref&amp;gt;ピアノ。カメラ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;コスメ。「中学校1年生の時から、少しずつ少しずつ集めているもので、とにかくヘア類がとても多いです。「ヘアカクテル」や「ワックス」 とか、とにかくたくさんあります」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;tbs&amp;quot;&amp;gt;http://www.tbs.co.jp/ariyoshi-akb/profile/takeuchi.html?keepThis=true&amp;amp;TB_iframe=true&amp;amp;height=500&amp;amp;width=560&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、歌。クラッシックバレエ。今はやってないが、3歳から中学2年生まで10年間やっていた。ピアノを2歳から習っていて、すでに12年目。「今は “ベートーベンの月光” を弾いています。耳コピが、若干得意です」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は、「えっと」「どうもです」「なるほどね」「やだ～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NPA1TNMqY&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/5m6PA1TNMqY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校では吹奏楽部に所属。担当はトランペット。&amp;lt;ref name=&amp;quot;lod2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 LIVE!! ON DEMAND』2分間自己紹介コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな教科は、現社、地理。&amp;lt;ref name=&amp;quot;SAV4wB&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/R3VsnSAV4wB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*テストでとった最低点は、0点。「名前書き忘れました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NPA1TNMqY&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/5m6PA1TNMqY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*収集癖があるらしく、大量のペンやクリアファイル。袋や紙袋が部屋にある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11005&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』　2011年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*クセは、緊張状態になると唇をなめる。必死になると眉間にしわが寄る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zyPbJ&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/EbsD71zyPbJ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、とんこつラーメン。牛角。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな飲み物派、カルピス。グレープジュース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*嫌いな食べ物は、豆類。白菜。ニンジン。ナスなど…。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなスポーツ派、ダンス。バレエ。サッカー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなお笑い芸人は、COWCOW。「4、5年前から好きです♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;SAV4wB&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/R3VsnSAV4wB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の顔のパーツは、口。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の身体のパーツは、小さい手。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな歌手は、宇多田ヒカル、EXILE、YUI。&amp;lt;ref name=&amp;quot;KYutP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/KnpCfYKYutP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアイドルは、スーパーガールズ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;KYutP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/KnpCfYKYutP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな曲は、Adeleの『Rolin in the Deep』、BOBの『Airplanes』、レッチリの『Around The World』、Ne-Yoの『Nobody』。「洋楽ばかりですね♪笑　邦楽は好きな曲ありすぎて書けませんでした(&amp;gt;_&amp;lt;)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;KYutP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/KnpCfYKYutP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は『[[10年桜]]』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*カラオケの十八番は、ドリカムの『何度でも』&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sk5EM1y&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/jXGrSk5EM1y&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「ありがとう、人一倍努力しろ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;kishin-sky&amp;quot;&amp;gt;『窓からスカイツリーが見える』&amp;lt;/ref&amp;gt;「必ず道は開ける」&amp;lt;ref name=&amp;quot;SAV4wB&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/R3VsnSAV4wB&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、黒。白。シンプルが好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな動物は、ティーカッププードル。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな季節は、夏。「冬はファッションにこだわれないし、春と秋は中途半端だから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;NPA1TNMqY&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/5m6PA1TNMqY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、ノリが良くて優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wsp&amp;quot;&amp;gt;『スピリッツ』&amp;lt;/ref&amp;gt;明るくて面白くて元気のある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;優しくて面白くてオシャレな人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;やるべき事をちゃんとやっている人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jts2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48じゃんけん大会 総集号 2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;謙虚で芯のある人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;SAV4wB&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/R3VsnSAV4wB&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分の目標をしっかりともって我が道をまっすぐ歩いてる人。自分が古着好きなので古着ショップのメンズコーナーみるとステキだな♪と思います。髪型は特に気にしないかな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;KYutP&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/KnpCfYKYutP&amp;lt;/ref&amp;gt;目標をもっていて、やるべきことをしっかりとやっている人。飾らない人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;NPA1TNMqY&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/5m6PA1TNMqY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ミニチュアダックスを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな国は、フランス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bo1107&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2011年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学4年生まで1人で寝られなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11005&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』　2011年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寝付くのが早い。[[島崎遥香]]も自信があったらしいが、竹内には負けた。なんでも「おやすみ」と言った3秒後には寝ていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10705&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2011/07/05&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寝起きが悪くて、口も悪い。母親が起こしに行くと、「わかってるっつってんだろ！」とキレられる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11005&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』　2011年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*朝起きられないので、中学校はほとんど遅刻だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11005&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』　2011年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一人っ子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11005&amp;quot;&amp;gt;『[[AKBINGO！]]』　2011年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*人はなぜ生きているのか？　「愛されるため」&amp;lt;ref name=&amp;quot;Sk5EM1y&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/102440721186115061522/posts/jXGrSk5EM1y&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-ブレンデン所属時代は、[[前田亜美]]と同期だった。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*26th [[真夏のSounds good！]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:竹内美宥#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=takeuchi_miyu AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/102440721186115061522 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
* [http://www.fruits.cd/ フルーツ Official Web Site]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://ameblo.jp/miyu-takeuchi/ MIYUブログ]&amp;lt;/del&amp;gt;　リンク切れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|9期生|チーム4}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BB%81%E8%97%A4%E8%90%8C%E4%B9%83&amp;diff=5732</id>
		<title>仁藤萌乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BB%81%E8%97%A4%E8%90%8C%E4%B9%83&amp;diff=5732"/>
		<updated>2013-09-14T14:46:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = AKB48&lt;br /&gt;
| 画像           = [[File:AKB48Profile2013_nobody.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:img_nitou_2012_4.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 名前           = 仁藤 萌乃&lt;br /&gt;
| 読み           = にとう もえの&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = ホリプロ&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = もえの&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1992|7|22}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型         = AB型&lt;br /&gt;
| 身長、体重     = 156.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = B78 W54.5 H80&lt;br /&gt;
| 合格期         = 5期生&lt;br /&gt;
| チーム         = 研究生→チームB&amp;lt;br&amp;gt;→チームK→チームA→卒業&lt;br /&gt;
| 卒業日         = 2013年4月28日&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = 2回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙|圏外|29位|31位|55位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|1回戦敗退|2位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;仁藤 萌乃&#039;&#039;&#039;（にとう もえの、1992年7月22日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。東京都出身。ホリプロ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*9月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームA]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月5日、[[チームB]]に昇格し、正規メンバーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*6月24日、12thシングル『[[涙サプライズ！]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新[[チームK]]に異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月12日、[[チームK]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では29位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では31位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、篠田チームAに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*4月28日、卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは無し。「チームKの{{年数|1992|07|22}}歳仁藤萌乃です」など。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは無し。ほとんどのメンバーには「もえの」と呼ばれる。親しいメンバーからは「萌ピー」「萌ちん」などもある。スタッフにはよく「ジャックナイフ」と呼ばれている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2011/01/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳の産毛・丸顔がチャームポイント。本人曰く「タマゴに似てる」と言われるとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*手先が非常に器用で、シュシュを手作りしたり、収集したブライス人形を自分の手でアレンジしたりしている（家には5体ほど所持）。ちなみに手先が器用などの情報はWikipediaに載せようというラジオの企画での発言。ブログなどでは、消しゴムを彫ってスタンプを作るなど、いろいろな作品を載せている。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「物怖じしないタイプで、相手が先輩だろうが自分の思ったことをハッキリ言う。でもそれは、良い公演にしたいという気持ちがあってこその発言」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;仁藤「言いたい事はちゃんと言う。それが“仲が良い”ってことだと思うから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48のオーディションを受けたのは「人生を変えたいと思ったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48＋10！』&amp;lt;/ref&amp;gt;元々AKB48のファンで、公式サイトを閲覧した時にオーディションの締め切りが翌日に迫っており、「これは応募するしかない」と思い応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp&amp;quot;&amp;gt;2009年4月8日「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤すみれ]]「オーディションの時は萌乃ちゃんの印象が強かったです。めっちゃ美少女だったんですよ」という声があがるほど、&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;研究生当時は美少女、キャラクターもお嬢様キャラと言われていた。&lt;br /&gt;
*無駄に騒がれるのが嫌いで、レッスン中や公演のMCでもメンバーが騒ぐと、よく「うるさい」と注意していた。ちなみに一番言われてたのは宮崎ではなく、北原だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81203&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;仁藤が注意すると「シーン」となったが、指原曰く「あの時、萌乃ちゃんが居なかったら学級崩壊状態だったから」。宮崎「（5[[期生]]は）スタッフさんから見放されていた」。指原「萌乃ちゃんがいたからめっちゃ助かった」と、今では仁藤がちゃんと注意してくれた事に感謝しているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームA]]公演の[[戸島花]]のアンダーとして劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月5日、チームB正規メンバーへの昇格が発表。[[研究生]]としての劇場公演デビューから、「99日」という短期間での昇格だった。後に6[[期生]][[高城亜樹]]が「71日」で昇格し、記録は塗り替えられている。&lt;br /&gt;
*Bメンバー[[柏木由紀]]の感想。「萌乃は今までのBには居なかったタイプ。私たちが平和に行こうっていうなか、なんでも言うし、表情にも出す。衝撃的でした（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに[[研究生]]時代は[[柏木由紀]]のアンダーも務めていたため、メンバーやファンからずっと似ていると言われていた。ただし[[チームB]]に昇格して、会ってみたら自分ではそんなに似てないと思った。一緒のステージ立つようになってからは、みんなからも言われなくなった。実は今だから言えるが、ずっと仁藤は柏木が「（自分に似ていると言われて嫌なんだろうな）」って思っていた。互いに「柏木さん」「（なぜかフルネームで）仁藤萌乃ちゃん」と呼び合い、変な距離があったが、Bで一緒になってからは仲良くなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00510&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*ラジオの企画でセクシー言い方対決をしたが、審査員の[[大堀恵]]曰く「今夜は眠れない。声質がイヤらしいよね」と褒められた。さらに「あっやっぱ分かってんなってと思ったね」と言われた。ちなみに仁藤は「いや何も分かってないです」と否定した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp&amp;quot;&amp;gt;2009年4月8日「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大堀曰く、チームKのアンダーとして出ていた時に、仁藤はKメンバーからは「ちびめーたん」と呼ばれていたと聞かされた。仁藤は「うそ？ホントに！？」と心底イヤそうなリアクションを取ってしまい、大堀には「そんなにイヤなのっ！？」と言われた。&lt;br /&gt;
*ラジオの企画で、まだまだWikipediaの情報量がすくなかったパーソナリティ4人の情報を提供するコーナーがあった。4人の中でも特に萌乃は、人物像に何も書かれていないなど情報が少なかった。会話の流れで、仁藤が「北原里英の家に泊まりに行きたい」というと、指原が「[[仁藤萌乃]]のWikipedia情報に、[[北原里英]]の家に泊まりに行きたいっていう」ことを記載しようと、何気なく発言すると、突然仁藤が「そうやってさっしーはさぁ、結構さぁ、何気にさぁ、あれでしょ。私の事をそうやって&#039;&#039;&#039;見下して&#039;&#039;&#039;、『どうせ少なかったから、可哀想だから入れてあげよう』、とか思ってるんでしょ？」といきなり言い出した。気まずい沈黙が数秒続いたが、誰か（指原？）が「なんか言えよ」と突っ込む事で笑いが起こり、和やかに終わった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N415&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』 09/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』でバンジージャンプを2回も飛んだ。絶叫マシーンにも物怖じしない性格から番組では「肝っ玉クイーン」という二つ名が付けられている。そのため『マジすか学園』の役名も「バンジー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、ドラマ『[[マジすか学園]]』には「バンジー」役で出演。その演技から「ガンの付け方がリアル」「元ヤンなんじゃね！？」と憶測が飛び交ったが、本人は完全否定した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、自身の出演しているラジオ番組『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！|全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』で一人ずつフリートークを披露するコーナーにて。通常の原稿を読んだり、みんなでトークする分にはなんとか喋れるが、一人でいわゆる“フリートーク”を任されると、まったく出来なくなってしまう。テストは、次期パーソナリティを決める為の一人で3分間のトークと曲紹介。ところが、提示されたお題の「今だから言えるごめんなさい」ではまったくトークする事が出来ず、「無いです」で終わらせてしまった。挙げ句の果てにはお題が悪いと言い出し「お題変えましょ」と言ってしまった。宮崎「うわっラジオではそういうの通じないから！」指原「仁藤の日（放送日が2月10日だった）何でも許されると思うなよ。『ないもん』じゃないでしょ。頑張りなさい」と注意された。宮崎、北原、指原は「無いなら、それに対して言う」や「お題から自分の得意な話題に変える」など、仁藤にアドバイスをしたが、それでも「無い」と言ってしまった。北原は「萌乃…今回ばっかはダメだよ」と次第にイライラし始め、仁藤はやっとトークを始めたが、タイムオーバーとなってしまい曲紹介の番に。しかし肝心の曲名を忘れてしまい（これは当時、仁藤が公演でやっていた曲だった）、結局、テストはグダグダで終わった。あまりの仁藤の不甲斐なさに、メンバーからは「何やってんだよ仁藤！」「お前、帰れホントに」と怒号が飛んだ。宮崎は「いや、もっと本気…全力になって下さいよ」。北原には「ちょっとショックだった。全力でやってくれない事に対して。熱いタイプだから許せないの」とマジギレされた。仁藤は終始「ごめんなさい」と謝っていた。ちなみにメンバーがここまで熱くなっていたのは、マネージャーから『全じゃん』のパーソナリティを変えると言われ、みんなで泣いた、という経緯があったため。結局その4ヶ月後、実際にパーソナリティは全員、新メンバーと交代した。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』10/02/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月12日、K6th「RESET」初日より[[チームK]]のメンバーとして活動を開始。[[前田敦子]]と[[佐藤由加理]]曰く、チームKでは仁藤が仕切っている（影番）らしく、仁藤が「掃除して下さい」とか「足あげなよ！」とか他のメンバーに言っている所を目撃したらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N625&amp;quot;&amp;gt; 『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仁藤の言葉「（スタッフに）やれって言われて、やらない人は嫌い」&amp;lt;ref&amp;gt; 『[[週刊AKB]]』 10/08/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月18日、ワーサルシアターで行われるチームIMAGINE特別公演『らめらめ』で、[[岩佐美咲]]、[[SDN48]]の[[小原春香]]と共にトリプルキャストで主演を務める。&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO！]]』のDANSO甲子園ではガテン系職人の見事な男装を披露するも、点数はわずか3点だった。同じく『[[AKBINGO！]]』のムチャぶりドッジボールでアウトになり、泥棒メイクをさせられる。みたび『[[AKBINGO！]]』で顔面魚拓をさせられる。以上のように、なぜか顔を汚される仕事が多い。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、29位となりアンダーガールズ入りを果たした。去年は4人の中では唯一ランクイン出来なかったが、今年は雪辱を果たした。スピーチでは「このステージに立って、みなさんが投票してくださったその1票の重みをすごく実感しています」とコメントした。&lt;br /&gt;
*12月26日、『[[ネ申テレビ]]』にてみたびバンジージャンプを飛ぶ事に。場所はマカオタワーで、高さは233メートル。これまで飛んできた物とは高さが何倍も違う。さすがの仁藤も怖がっていたが、スタッフが段取りの確認として、「（飛ぶ時は）行きます！って言ってね」と告げると仁藤がマジギレ。数秒間睨み付けると、そのスタッフに対し「シネ（死ね）！」と暴言を吐いた。肝心のバンジーは、「行きます」と宣言してからわずか8秒で成功させた。そして着地後の感想は、「めっちゃ楽しかった」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』10/12/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*3月4日、『[[週刊AKB]]』の新企画「ドッキリ女学園」が放送。企画を簡単に説明すると、メンバーはドッキリを仕掛ける側と、受ける側に別れ、受ける側にはビックリしてしまうと反応するセンサーが付けられている。そして一番多く反応してしまった者が「ヘタレ」に認定されるというもの。まず仁藤と宮澤が、[[篠田麻里子]]に変な因縁を付けるというドッキリを行った。流れで仁藤が篠田に「謝れ」と言い、そこで普通は謝って次に進むはずだが、そこで突如篠田がキレはじめ、逆に仁藤に食いかかってきた。そうなると今度は、普通ドッキリを仕掛けた側のメンバーが、台本を無視して謝まってしまってもおかしくはないが、そこは仁藤も演技を続け、決して譲らない。台本には無い展開のため、当然話が進むはずもなく、にらみ合ったり、小突くような展開がしばらく続いた。周りのメンバーも篠田が本当にキレているのか、どこまでがドッキリの仕掛けなのか分からず、変な空気に。結局、周りのメンバーが先生役のカンニング竹山に止めるようお願いして、仁藤と宮澤に教室から出て行くように促し、そこでそのドッキリは終わった。次に収録後の篠田のインタビュー映像が入り、あれはキレたフリをするという「逆ドッキリ」を、アドリブで仁藤に仕掛けたと語った。しかし実際になったように、キレた後、そこからどう話を着地させるのかまでは考えていなかったため、あの様な変な展開になってしまったとの事だった。&lt;br /&gt;
*5月24・25日、『ピラメキーノ』に出演。参加した企画はドロケイ。しかし、これについて後にラジオで語る。&lt;br /&gt;
:仁藤「その時に潮風がある場所でロケしてて、めっちゃ全速力で走るじゃないですか。で、私おデコが広いのを気にしてるんですけど、どうしてもおでこが露わになってしまうんですよ、風を受けるから。でも私はそこは気にせず割り切って走って。ファンの人にも『おデコ結構アレだったね』って握手会でも言われてたんですけど、メンバーでそれを見た子は『可愛かったよ』みたいな感じで言ってくれるんですよ。愛のある言葉を。でもこの間、[[指原莉乃]]ちゃんに、『ねぇ萌乃ちゃんのめっちゃ面白い画像見つけたから見せてあげる』って言われたんですよ。で、見せられた写真が、その時の画像だったんですけど、それを見て『この合成ヤバくない？』って言われて（笑）。『このアイコラマジウケる』『これ合成っしょ』みたいなこと言われたから、私は『あ…うん、これは合成だと思う』みたいな感じで言ったら、横から[[大家志津香|しーちゃん]]が『いや、しーちゃんそれリアルで見たけど、ほんとにそれだった』って言ったの」。&lt;br /&gt;
:大家「いやウチ、指原のボケだと思ったの。だから普通に言っちゃった」&lt;br /&gt;
:仁藤「さっしーめっちゃ笑ってた。でもちょっとテレビの方が酷いよね。ちょうど光がめっちゃ当たってたの。太陽光が。反射してそういう風に見えた」&lt;br /&gt;
:全員「（笑）」&lt;br /&gt;
:倉持「探そう。それ」&lt;br /&gt;
:咲子「見たいね」&lt;br /&gt;
:※ちなみに右の画像が噂のシーン。上がネット上に出回っていた画像で、下は同じ瞬間を放送されたオリジナル映像からキャプチャーしたもの。二つを重ね合わせて検証してみたところ、上の画像の方が明らかにおデコが広くなっており、細工されていた。指原が見た画像がこれかは不明だが、間違いなくコラ画像も出回っているようである。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]の開票イベントが開催。速報発表では40位以内には入っておらず、ある音楽番組に出演した際、MCから「あなたは何位なの？」「私は…この時点では入ってないです」「入ってないの？　入ってないのに今日（番組に）来ても大丈夫なの？」と言われてしまったこともあっが、&amp;lt;ref&amp;gt;『カミスン！』 2011/06/06&amp;lt;/ref&amp;gt;最終結果では31位にランクインした。「毎年この時期になると、皆さんに負担をかけてしまう事が凄く複雑な気持ちで、今まで自分の欲を出さないでいようと決めていましたが…。今回も、皆さんの力をお借りしてステージの上に立つ事ができました。素直に、凄く嬉しいです！　今私に出来る事を全力で、前向きに頑張ろうと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-10918861985.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―今年の感想。「偶然でしょうけど、呼ばれる前になぜかカメラが目の前に来たので、そろそろかなって思ったんですよ。そしたら呼ばれて、ある意味ホッとしました（笑）」。―仁藤さんにとってファンとは？　「今までそんなに深くは考えた事が無かったんですけど、今回の選挙が終わって思ったのが“戦友”です。ファンの方々は、私と一緒にいろんな事に対して戦ってくれている感じがするんですよね。“やる時はやってくれる！”そんなイメージなのが私のファンの方々なんです！」。―来年選抜入りしたらやりたいことは？　「自分の写真集を出したいんです。撮られるのも好きなんですが、自分で撮った写真も入れた写真集を作りたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、[[チーム4]][[キャプテン]][[大場美奈]]のAKB加入前のプロフが発見され騒動となるが、実はその中の記述の中に仁藤にも交際相手がいたと思わせる記述もあり、仁藤にとっては思わぬ形で過去が露見してしまった。ちなみに、仁藤と大場は無関係ではなく、共に4期生オーディションで一緒だった頃からの知り合い。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/18841786/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;amp;d=0822&amp;amp;f=entertainment_0822_010.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、大場は「私、大場美奈の過去のブログに記載した内容について、メンバーやファンの皆様にご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません」と自身の物であったことを認め、責任を取る形でチーム4キャプテンからの辞任と、活動の自粛を申し出た。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005802211.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、最近一番心を乱された円陣の話。トークテーマは一応「あの時悔しかった話」。チーム公演の開始前にはメンバーで円陣を組むが、あるメンバー（放送ではカット）がその時に異様にテンション高くて、ずっとおちゃらけていた。通常は開始10分前に円陣を行うが、この日は5分前になっても集まらないメンバーがおり、仁藤は必死に集まるように呼びかけていたが、そのメンバーを名指しで注意する事はできず、自分でもどうしては説明はできないが、仁藤の方が泣いてしまった。それでも相手はキャッキャしていた。結局はそういうキャラなんで許さざるをえなくなったが、その時は本気でキレていたとか。さらにその次の公演の円陣時などに集まりが悪いと、その子に「ほらまた萌乃が泣いちゃうよ」とネタにされ、それが余計に悔しいとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、雑誌『FLASH』で、消しゴムハンコの連載「もえはん」がスタート。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/106541618903520668641/posts/3EMcQNZEkKP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月13日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』にて、咲子「なんか萌乃ちゃん言いたいことがあるそうで」。仁藤「最近、『仁藤と萌乃』みたいなこと言われてるんですけど、意味分からない。私は“仁藤”と“萌乃”じゃなくて、“仁藤萌乃”なんで。別に分けないでもらっていいですか」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2012年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「『萌乃と書いて天才と呼ぶ』というスタッフがいるくらい、才能に溢れていますね。彼女の芸術的な才能は、AKBの枠を飛び出していると思います。その才能に甘んじることなく、努力を惜しまないところが良さですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、アイドルらしからぬ、少しネガティブな雰囲気を持っている。「元々、順位をつけることが好きじゃないんです（苦笑）。前に出るのも苦手なんです」。そう話す一方で、意識改革を図っている。「そんな子でもAKB48に入れるんだよ、という見本になればと思っていました。でも、いつまでもそれだけじゃダメなんですよね…」。昨年の総選挙は31位だった。「目標はもちろん選抜の16位以内ですが…現実的に考えると去年の順位よりは上がりたいです」。控え目ながらも懸命に強気になろうとする萌乃が前に出る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20529&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では55位にランクイン。「一回目 圏外、二回目 29位、三回目 31位、今年、四回目は55位でした。皆さんのお陰で今年もランクインすることが出来ました。本当にありがとうございます！　大幅にランクが落ちてしまいましたが、名前を呼ばれた時は正直凄くホッとしました。でも、今年は姉妹グループの追い上げが凄くて、自分の前に立っている姉妹グループのメンバーの後ろ姿を見て、悔しくて涙が出て来ました。まさか、自分がそんな悔し涙を流すとは全く思ってなかったし、そういう感情を表に出すのは醜いことだと思って強がっていたので、もしかしたら、初めて自分に正直になれたのかもしれません。やっぱり私は順位をつけるって事が好きじゃない。でも総選挙って、いつも応援して下さってるファンの皆さん大切さを改めて感じる事の出来る、大事なイベントだとも思います。私の為に、普通なら一枚あれば充分のCDを何枚も買ってくれたり、家族や友達にも頼んで投票してくれたり、本当に、本当に、本っっ当にありがとうございます！！　私は多分天邪鬼だから、いつも上手く伝えられないけれど、みんな大好き。これからも、常に上を目指して頑張りますので、応援宜しくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-11271013716.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、フジテレビ『芸能界特技王決定戦TEPPEN』で行われた書道対決で優勝し、初代テッペンを獲得した。「こうして一人で番組に出させていただくのは、実は始めてだったりするので、かなり緊張してると思うけど、絶対見て欲しいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-11279174238.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[佐藤すみれ]]と仁藤萌乃が、ミュージカル「ピーターパン」（東京国際フォーラム）で、ヒロインのウェンディをダブルキャストで演じる。81年の初演から32年目の人気舞台。7月31日には1500回を迎え、仁藤は「記念イヤーに演じられるなんて。子供から大人まで楽しめるミュージカル。自分なりに精いっぱい演じたい」と喜んだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/28/kiji/K20120228002722370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。仁藤は[[チームA]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後のブログ。「組閣の発表がありました。私はチームAになることが決まったけど、いつになるかはまだ分かりません。これで研究生から、B→K→Aと全チーム経験することになる！　最後まで現チームではメンバー同士高め合っていきたいし、悔いの無いようにチームKでの時間を過ごしたいと思います。まだまだ熱くなれると思います。大好きだもん。でもね、もうここまできたら次のチームAがどんなチームになるのか楽しみ。笑」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-11337178675.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、AKB48の29作目のシングルを歌うメンバーを決定する「じゃんけん大会」が18日、日本武道館で行われ、AKB48の島崎遥香が優勝した。AKB48、SKE48、NMB48、HTK48のメンバーらが参加し、AKBの29枚目のシングルを歌うメンバー16人を決定する今回のイベント。島崎は決勝で仁藤萌乃（AKB48）と対戦、勝利し、シングルでのセンターの座を勝ち取った。決勝で敗退も、シングルのメンバー入りを果たした仁藤は翌19日に自身のオフィシャルブログを更新。その中で「メンバー入りすることが実は見えていた」と明かした。「祝2位」と題した投稿で、仁藤は「私ね、実は視えてたんだー。一昨年も去年も、じゃんけん大会で勝つイメージが浮かばなくて。でも今年はね、選抜入りする事が分かってた」とつづった。また、「多分一ヶ月以上前、家でぼーっとじゃんけん大会の事考えてたら頭にパーが浮かんで、すぐ後に一瞬グーが浮かんだんだけど、パーを強く感じたから、今回パーしか出さなかったの」と今回のじゃんけんについても事前にインスピレーションがあったことを明かした。対戦ではインスピレーションにしたがったところ、一度もあいこにならずに決勝にすすんだことをつづり、決勝で敗退したことについては「今思えば、あの時みえた一瞬のグーは決勝戦の為のグーだったんだなぁって」と振り返った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000034-scn-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[宮澤佐江]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派で、休日などもあまりメンバーとは遊ばない。そんな仁藤が珍しく北原と横山を、2人が行きたいと言っていたカフェに誘おうとメールしたら、全然返ってこなかった。後でブログを見て知ったところでは、2人は高城と一緒にディズニーランドに行っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』　2011年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーも[[河西智美]]。理由は、「女の子が欲しい物をすべて持っている」。「寝顔まで可愛いから」。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』2010/11/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]は「新公演の振り付けが難しく、レッスン時間も少なくて大変な時に、萌乃が全部覚えていたから頼りになった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私が心を許せる相手、信頼してる後輩。18歳には思えないぐらい大人で、自分の考えをしっかり持っていて、ぶれない人。だから年下だけど頼れるし、信用してる。チームが一緒になれてすごく良かった」と仁藤をベタ褒めしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10597603507.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[指原莉乃]]は「萌乃はメンバーから憧れられるタイプ」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原・指原・宮崎曰く、仁藤と[[SKE48]]の[[松井玲奈]]は顔が似ているらしい。ちなみに、コンサートDVDを見ていた仁藤の姉も見間違えたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』10/01/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、冷静。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;よくツンデレと言われるが、実はデレデレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81203&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;デレた時は、「かまってくれるんだけど、冷たくあしらわれたい」。[[宮澤佐江|宮澤]]「Mですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;『オールナイトニッポン』 2010/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集団行動は苦手だが、みんなで一つのものを作りあげるっていう事は好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N658&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-10785186658.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの秘密主義。アンケートなどでは「ヒミツ」という答えが多い。ブログなどでもほとんどプライベートな事は書かない。学校のレポートはよくやっている。メンバーによると、ザ・芸能人というオシャレな内容が多い。カフェによく行っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*峯岸が仁藤と2人で一緒の仕事だった時、待ち時間に峯岸が音楽聴いたりメールしてたら、「何で音楽聴くのー？」「なんで携帯いじるのー？」「誰とメールしてるの？」「私との時間がつまんないからー？」と言われ続けたらしい。峯岸は思わず「彼女かっっ」とツッコんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2571/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「萌乃」という名前は芸名ではなく本名。由来は小学校の時に親に聞いた事があるらしいが、難しくてよく分からないとか。しかし「萌」はいわゆるオタク的な意味ではなく、本来の「萌」＝草木が芽を出す。の方の意味らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N23&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』09/09/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物事を客観視できる事。口が堅い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、人見知り。怖そうに見られる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はネイル。デコ電。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hori&amp;quot;&amp;gt;AKB48 in Horipro&amp;lt;/ref&amp;gt;手芸。裁縫。&lt;br /&gt;
*特技は、フルート演奏。歯磨きで歌を歌うこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hori&amp;quot;&amp;gt;AKB48 in Horipro&amp;lt;/ref&amp;gt;習字。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;デビュー当時は、早口言葉やエアーミシンを特技としていたが、微妙だったため無くなった模様。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは「足の人差し指が中指より長いこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48＋10！』&amp;lt;/ref&amp;gt;らしいが、実際に見せた事が無いのでよく分からない。もう一つは「耳のうぶ毛」。メンバーがこぞって触りに来るとか。しかし「みんながあんまり触るから、右側だけハゲてきちゃった」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優、歌手など何でも出来る人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48＋10！』&amp;lt;/ref&amp;gt;2011年1月現在は、「フランスでお仕事したい」。&amp;lt;ref&amp;gt;『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりのフランス好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ビーフジャーキー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;納豆、野菜、おつまみ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hori&amp;quot;&amp;gt;AKB48 in Horipro&amp;lt;/ref&amp;gt;全部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*甘い物が苦手。生クリームが食べられないのでケーキとかもダメ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色はピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「笑う門には福来たる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、冷たい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃のあだ名は、「もえ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00510&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々視力が1.8程度あり、現在も1.2程度ある。だが、小学生時代はメガネに憧れを抱いていたために、視力検査でわざと間違えていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90408&amp;quot;&amp;gt;「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]」2009年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学校ではフルートをやりたくて吹奏楽部に所属。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N658&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-10785186658.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校には通っているが、全然行かなかったため、制服は高2の時に[[小森美果]]にあげてしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2011』DVDコメンタリー。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳上の姉がいる。[[内田眞由美]]曰く「萌乃と、萌乃のおねーちゃんと、萌乃のお母さん…喋り方みんな同じ(笑)。萌乃が3人いるレベルやで」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10600697538.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ナナ」ちゃんというチワワを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90408&amp;quot;&amp;gt;「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]」2009年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪の毛が伸びるのが異様に早い。半年で15cmぐらい伸びたらしい。平均だと1ヶ月で1cm前後なので、人の倍ぐらい早いことに。松原「女性ホルモンがすごい強い」。仁藤「全部こっち（髪）にいっているよね」。皆「どうりで」。仁藤「どういうことよ本当に（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*悩みは、中学生頃に気がついた‘薄毛’である事。AKBに入った後、メイクさんに「私ってハゲてるみたいなんです」と真剣に相談した事がある。メイクさんは「ハゲてないよ」と言ってくれたが、指原が「でも…いい？　私ずっと思ってたの。[[研究生]][[公演]]の時、横だったんですよ。で、汗をかく3曲が続いて…萌ちんの方――」と言おうとした瞬間、北原が「待って！さっしー！」とすんでの所で止めた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』 09/01/14&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、ファンからは「前髪バーコード」とも呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもういっちょ。』　2011年8月7日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*左利き。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寝ている時は、口が開いてしまう。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』2010/11/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きなシングル曲は『[[夕陽を見ているか？]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演曲だと、『Faint』『ただいま恋愛中』『片思いの対角線』『MARIA』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』2009年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:仁藤萌乃#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=nitou_moeno AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://pc.akb48-horipro.net/ AKB48 in Horipro]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nitomoenoblog 仁藤萌乃オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/moenoxxx ツイッター公式アカウント]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/106541618903520668641 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|5期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BB%81%E8%97%A4%E8%90%8C%E4%B9%83&amp;diff=5731</id>
		<title>仁藤萌乃</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%BB%81%E8%97%A4%E8%90%8C%E4%B9%83&amp;diff=5731"/>
		<updated>2013-09-14T14:45:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ       = AKB48&lt;br /&gt;
| 画像           = [[File:AKB48Profile2013_nobody.jpg|250px]]&amp;lt;!--[[File:img_nitou_2012_4.jpg|225px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 名前           = 仁藤 萌乃&lt;br /&gt;
| 読み           = にとう もえの&lt;br /&gt;
| 所属事務所     = ホリプロ&lt;br /&gt;
| ニックネーム   = もえの&lt;br /&gt;
| 生年月日       = {{生年月日|1992|7|22}}&lt;br /&gt;
| 出身地         = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型         = AB型&lt;br /&gt;
| 身長、体重     = 156.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ   = B78 W54.5 H80&lt;br /&gt;
| 合格期         = 5期生&lt;br /&gt;
| チーム         = 研究生→チームB&amp;lt;br&amp;gt;→チームK→チームA→卒業&lt;br /&gt;
| 卒業日         = 2013年4月28日&lt;br /&gt;
| 選抜回数       = 1回&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙     = {{総選挙|圏外|29位|31位|55位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|1回戦敗退|2位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;仁藤 萌乃&#039;&#039;&#039;（にとう もえの、1992年7月22日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバー。東京都出身。ホリプロ所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*9月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームA]]公演で劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月5日、[[チームB]]に昇格し、正規メンバーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*6月24日、12thシングル『[[涙サプライズ！]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り]]』にて、新[[チームK]]に異動することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月12日、[[チームK]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では29位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2011年===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では31位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2012年===&lt;br /&gt;
*8月24日、再組閣により、篠田チームAに異動。&lt;br /&gt;
*11月1日、篠田チームAとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2013年===&lt;br /&gt;
*4月28日、卒業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは無し。「チームKの{{年数|1992|07|22}}歳仁藤萌乃です」など。&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは無し。ほとんどのメンバーには「もえの」と呼ばれる。親しいメンバーからは「萌ピー」「萌ちん」などもある。スタッフにはよく「ジャックナイフ」と呼ばれている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 2011/01/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*耳の産毛・丸顔がチャームポイント。本人曰く「タマゴに似てる」と言われるとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*手先が非常に器用で、シュシュを手作りしたり、収集したブライス人形を自分の手でアレンジしたりしている（家には5体ほど所持）。ちなみに手先が器用などの情報はWikipediaに載せようというラジオの企画での発言。ブログなどでは、消しゴムを彫ってスタンプを作るなど、いろいろな作品を載せている。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「物怖じしないタイプで、相手が先輩だろうが自分の思ったことをハッキリ言う。でもそれは、良い公演にしたいという気持ちがあってこその発言」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;仁藤「言いたい事はちゃんと言う。それが“仲が良い”ってことだと思うから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48のオーディションを受けたのは「人生を変えたいと思ったから」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48＋10！』&amp;lt;/ref&amp;gt;元々AKB48のファンで、公式サイトを閲覧した時にオーディションの締め切りが翌日に迫っており、「これは応募するしかない」と思い応募した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp&amp;quot;&amp;gt;2009年4月8日「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤すみれ]]「オーディションの時は萌乃ちゃんの印象が強かったです。めっちゃ美少女だったんですよ」という声があがるほど、&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;研究生当時は美少女、キャラクターもお嬢様キャラと言われていた。&lt;br /&gt;
*無駄に騒がれるのが嫌いで、レッスン中や公演のMCでもメンバーが騒ぐと、よく「うるさい」と注意していた。ちなみに一番言われてたのは宮崎ではなく、北原だとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81203&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;仁藤が注意すると「シーン」となったが、指原曰く「あの時、萌乃ちゃんが居なかったら学級崩壊状態だったから」。宮崎「（5[[期生]]は）スタッフさんから見放されていた」。指原「萌乃ちゃんがいたからめっちゃ助かった」と、今では仁藤がちゃんと注意してくれた事に感謝しているとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/07/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*4月28日、[[チームA]]公演の[[戸島花]]のアンダーとして劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*8月5日、チームB正規メンバーへの昇格が発表。[[研究生]]としての劇場公演デビューから、「99日」という短期間での昇格だった。後に6[[期生]][[高城亜樹]]が「71日」で昇格し、記録は塗り替えられている。&lt;br /&gt;
*Bメンバー[[柏木由紀]]の感想。「萌乃は今までのBには居なかったタイプ。私たちが平和に行こうっていうなか、なんでも言うし、表情にも出す。衝撃的でした（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;marutto2&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル2 with SKE48＆NMB48＆SDN48＆HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに[[研究生]]時代は[[柏木由紀]]のアンダーも務めていたため、メンバーやファンからずっと似ていると言われていた。ただし[[チームB]]に昇格して、会ってみたら自分ではそんなに似てないと思った。一緒のステージ立つようになってからは、みんなからも言われなくなった。実は今だから言えるが、ずっと仁藤は柏木が「（自分に似ていると言われて嫌なんだろうな）」って思っていた。互いに「柏木さん」「（なぜかフルネームで）仁藤萌乃ちゃん」と呼び合い、変な距離があったが、Bで一緒になってからは仲良くなった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00510&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*ラジオの企画でセクシー言い方対決をしたが、審査員の[[大堀恵]]曰く「今夜は眠れない。声質がイヤらしいよね」と褒められた。さらに「あっやっぱ分かってんなってと思ったね」と言われた。ちなみに仁藤は「いや何も分かってないです」と否定した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;wp&amp;quot;&amp;gt;2009年4月8日「AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！」。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*大堀曰く、チームKのアンダーとして出ていた時に、仁藤はKメンバーからは「ちびめーたん」と呼ばれていたと聞かされた。仁藤は「うそ？ホントに！？」と心底イヤそうなリアクションを取ってしまい、大堀には「そんなにイヤなのっ！？」と言われた。&lt;br /&gt;
*ラジオの企画で、まだまだWikipediaの情報量がすくなかったパーソナリティ4人の情報を提供するコーナーがあった。4人の中でも特に萌乃は、人物像に何も書かれていないなど情報が少なかった。会話の流れで、仁藤が「北原里英の家に泊まりに行きたい」というと、指原が「[[仁藤萌乃]]のWikipedia情報に、[[北原里英]]の家に泊まりに行きたいっていう」ことを記載しようと、何気なく発言すると、突然仁藤が「そうやってさっしーはさぁ、結構さぁ、何気にさぁ、あれでしょ。私の事をそうやって&#039;&#039;&#039;見下して&#039;&#039;&#039;、『どうせ少なかったから、可哀想だから入れてあげよう』、とか思ってるんでしょ？」といきなり言い出した。気まずい沈黙が数秒続いたが、誰か（指原？）が「なんか言えよ」と突っ込む事で笑いが起こり、和やかに終わった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N415&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』 09/04/15&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[週刊AKB]]』でバンジージャンプを2回も飛んだ。絶叫マシーンにも物怖じしない性格から番組では「肝っ玉クイーン」という二つ名が付けられている。そのため『マジすか学園』の役名も「バンジー」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*1月、ドラマ『[[マジすか学園]]』には「バンジー」役で出演。その演技から「ガンの付け方がリアル」「元ヤンなんじゃね！？」と憶測が飛び交ったが、本人は完全否定した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月10日、自身の出演しているラジオ番組『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！|全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』で一人ずつフリートークを披露するコーナーにて。通常の原稿を読んだり、みんなでトークする分にはなんとか喋れるが、一人でいわゆる“フリートーク”を任されると、まったく出来なくなってしまう。テストは、次期パーソナリティを決める為の一人で3分間のトークと曲紹介。ところが、提示されたお題の「今だから言えるごめんなさい」ではまったくトークする事が出来ず、「無いです」で終わらせてしまった。挙げ句の果てにはお題が悪いと言い出し「お題変えましょ」と言ってしまった。宮崎「うわっラジオではそういうの通じないから！」指原「仁藤の日（放送日が2月10日だった）何でも許されると思うなよ。『ないもん』じゃないでしょ。頑張りなさい」と注意された。宮崎、北原、指原は「無いなら、それに対して言う」や「お題から自分の得意な話題に変える」など、仁藤にアドバイスをしたが、それでも「無い」と言ってしまった。北原は「萌乃…今回ばっかはダメだよ」と次第にイライラし始め、仁藤はやっとトークを始めたが、タイムオーバーとなってしまい曲紹介の番に。しかし肝心の曲名を忘れてしまい（これは当時、仁藤が公演でやっていた曲だった）、結局、テストはグダグダで終わった。あまりの仁藤の不甲斐なさに、メンバーからは「何やってんだよ仁藤！」「お前、帰れホントに」と怒号が飛んだ。宮崎は「いや、もっと本気…全力になって下さいよ」。北原には「ちょっとショックだった。全力でやってくれない事に対して。熱いタイプだから許せないの」とマジギレされた。仁藤は終始「ごめんなさい」と謝っていた。ちなみにメンバーがここまで熱くなっていたのは、マネージャーから『全じゃん』のパーソナリティを変えると言われ、みんなで泣いた、という経緯があったため。結局その4ヶ月後、実際にパーソナリティは全員、新メンバーと交代した。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』10/02/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月12日、K6th「RESET」初日より[[チームK]]のメンバーとして活動を開始。[[前田敦子]]と[[佐藤由加理]]曰く、チームKでは仁藤が仕切っている（影番）らしく、仁藤が「掃除して下さい」とか「足あげなよ！」とか他のメンバーに言っている所を目撃したらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N625&amp;quot;&amp;gt; 『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/06/25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*仁藤の言葉「（スタッフに）やれって言われて、やらない人は嫌い」&amp;lt;ref&amp;gt; 『[[週刊AKB]]』 10/08/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月18日、ワーサルシアターで行われるチームIMAGINE特別公演『らめらめ』で、[[岩佐美咲]]、[[SDN48]]の[[小原春香]]と共にトリプルキャストで主演を務める。&lt;br /&gt;
*『[[AKBINGO！]]』のDANSO甲子園ではガテン系職人の見事な男装を披露するも、点数はわずか3点だった。同じく『[[AKBINGO！]]』のムチャぶりドッジボールでアウトになり、泥棒メイクをさせられる。みたび『[[AKBINGO！]]』で顔面魚拓をさせられる。以上のように、なぜか顔を汚される仕事が多い。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、29位となりアンダーガールズ入りを果たした。去年は4人の中では唯一ランクイン出来なかったが、今年は雪辱を果たした。スピーチでは「このステージに立って、みなさんが投票してくださったその1票の重みをすごく実感しています」とコメントした。&lt;br /&gt;
*12月26日、『[[ネ申テレビ]]』にてみたびバンジージャンプを飛ぶ事に。場所はマカオタワーで、高さは233メートル。これまで飛んできた物とは高さが何倍も違う。さすがの仁藤も怖がっていたが、スタッフが段取りの確認として、「（飛ぶ時は）行きます！って言ってね」と告げると仁藤がマジギレ。数秒間睨み付けると、そのスタッフに対し「シネ（死ね）！」と暴言を吐いた。肝心のバンジーは、「行きます」と宣言してからわずか8秒で成功させた。そして着地後の感想は、「めっちゃ楽しかった」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[ネ申テレビ]]』10/12/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*3月4日、『[[週刊AKB]]』の新企画「ドッキリ女学園」が放送。企画を簡単に説明すると、メンバーはドッキリを仕掛ける側と、受ける側に別れ、受ける側にはビックリしてしまうと反応するセンサーが付けられている。そして一番多く反応してしまった者が「ヘタレ」に認定されるというもの。まず仁藤と宮澤が、[[篠田麻里子]]に変な因縁を付けるというドッキリを行った。流れで仁藤が篠田に「謝れ」と言い、そこで普通は謝って次に進むはずだが、そこで突如篠田がキレはじめ、逆に仁藤に食いかかってきた。そうなると今度は、普通ドッキリを仕掛けた側のメンバーが、台本を無視して謝まってしまってもおかしくはないが、そこは仁藤も演技を続け、決して譲らない。台本には無い展開のため、当然話が進むはずもなく、にらみ合ったり、小突くような展開がしばらく続いた。周りのメンバーも篠田が本当にキレているのか、どこまでがドッキリの仕掛けなのか分からず、変な空気に。結局、周りのメンバーが先生役のカンニング竹山に止めるようお願いして、仁藤と宮澤に教室から出て行くように促し、そこでそのドッキリは終わった。次に収録後の篠田のインタビュー映像が入り、あれはキレたフリをするという「逆ドッキリ」を、アドリブで仁藤に仕掛けたと語った。しかし実際になったように、キレた後、そこからどう話を着地させるのかまでは考えていなかったため、あの様な変な展開になってしまったとの事だった。&lt;br /&gt;
*5月24・25日、『ピラメキーノ』に出演。参加した企画はドロケイ。しかし、これについて後にラジオで語る。&lt;br /&gt;
:仁藤「その時に潮風がある場所でロケしてて、めっちゃ全速力で走るじゃないですか。で、私おデコが広いのを気にしてるんですけど、どうしてもおでこが露わになってしまうんですよ、風を受けるから。でも私はそこは気にせず割り切って走って。ファンの人にも『おデコ結構アレだったね』って握手会でも言われてたんですけど、メンバーでそれを見た子は『可愛かったよ』みたいな感じで言ってくれるんですよ。愛のある言葉を。でもこの間、[[指原莉乃]]ちゃんに、『ねぇ萌乃ちゃんのめっちゃ面白い画像見つけたから見せてあげる』って言われたんですよ。で、見せられた写真が、その時の画像だったんですけど、それを見て『この合成ヤバくない？』って言われて（笑）。『このアイコラマジウケる』『これ合成っしょ』みたいなこと言われたから、私は『あ…うん、これは合成だと思う』みたいな感じで言ったら、横から[[大家志津香|しーちゃん]]が『いや、しーちゃんそれリアルで見たけど、ほんとにそれだった』って言ったの」。&lt;br /&gt;
:大家「いやウチ、指原のボケだと思ったの。だから普通に言っちゃった」&lt;br /&gt;
:仁藤「さっしーめっちゃ笑ってた。でもちょっとテレビの方が酷いよね。ちょうど光がめっちゃ当たってたの。太陽光が。反射してそういう風に見えた」&lt;br /&gt;
:全員「（笑）」&lt;br /&gt;
:倉持「探そう。それ」&lt;br /&gt;
:咲子「見たいね」&lt;br /&gt;
:※ちなみに右の画像が噂のシーン。上がネット上に出回っていた画像で、下は同じ瞬間を放送されたオリジナル映像からキャプチャーしたもの。二つを重ね合わせて検証してみたところ、上の画像の方が明らかにおデコが広くなっており、細工されていた。指原が見た画像がこれかは不明だが、間違いなくコラ画像も出回っているようである。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]の開票イベントが開催。速報発表では40位以内には入っておらず、ある音楽番組に出演した際、MCから「あなたは何位なの？」「私は…この時点では入ってないです」「入ってないの？　入ってないのに今日（番組に）来ても大丈夫なの？」と言われてしまったこともあっが、&amp;lt;ref&amp;gt;『カミスン！』 2011/06/06&amp;lt;/ref&amp;gt;最終結果では31位にランクインした。「毎年この時期になると、皆さんに負担をかけてしまう事が凄く複雑な気持ちで、今まで自分の欲を出さないでいようと決めていましたが…。今回も、皆さんの力をお借りしてステージの上に立つ事ができました。素直に、凄く嬉しいです！　今私に出来る事を全力で、前向きに頑張ろうと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-10918861985.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*―今年の感想。「偶然でしょうけど、呼ばれる前になぜかカメラが目の前に来たので、そろそろかなって思ったんですよ。そしたら呼ばれて、ある意味ホッとしました（笑）」。―仁藤さんにとってファンとは？　「今までそんなに深くは考えた事が無かったんですけど、今回の選挙が終わって思ったのが“戦友”です。ファンの方々は、私と一緒にいろんな事に対して戦ってくれている感じがするんですよね。“やる時はやってくれる！”そんなイメージなのが私のファンの方々なんです！」。―来年選抜入りしたらやりたいことは？　「自分の写真集を出したいんです。撮られるのも好きなんですが、自分で撮った写真も入れた写真集を作りたい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、[[チーム4]][[キャプテン]][[大場美奈]]のAKB加入前のプロフが発見され騒動となるが、実はその中の記述の中に仁藤にも交際相手がいたと思わせる記述もあり、仁藤にとっては思わぬ形で過去が露見してしまった。ちなみに、仁藤と大場は無関係ではなく、共に4期生オーディションで一緒だった頃からの知り合い。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/18841786/&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&amp;amp;d=0822&amp;amp;f=entertainment_0822_010.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月2日、大場は「私、大場美奈の過去のブログに記載した内容について、メンバーやファンの皆様にご心配とご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません」と自身の物であったことを認め、責任を取る形でチーム4キャプテンからの辞任と、活動の自粛を申し出た。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005802211.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月、最近一番心を乱された円陣の話。トークテーマは一応「あの時悔しかった話」。チーム公演の開始前にはメンバーで円陣を組むが、あるメンバー（放送ではカット）がその時に異様にテンション高くて、ずっとおちゃらけていた。通常は開始10分前に円陣を行うが、この日は5分前になっても集まらないメンバーがおり、仁藤は必死に集まるように呼びかけていたが、そのメンバーを名指しで注意する事はできず、自分でもどうしては説明はできないが、仁藤の方が泣いてしまった。それでも相手はキャッキャしていた。結局はそういうキャラなんで許さざるをえなくなったが、その時は本気でキレていたとか。さらにその次の公演の円陣時などに集まりが悪いと、その子に「ほらまた萌乃が泣いちゃうよ」とネタにされ、それが余計に悔しいとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』2011年10月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月14日、雑誌『FLASH』で、消しゴムハンコの連載「もえはん」がスタート。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/106541618903520668641/posts/3EMcQNZEkKP&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月13日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』にて、咲子「なんか萌乃ちゃん言いたいことがあるそうで」。仁藤「最近、『仁藤と萌乃』みたいなこと言われてるんですけど、意味分からない。私は“仁藤”と“萌乃”じゃなくて、“仁藤萌乃”なんで。別に分けないでもらっていいですか」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2012年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、[[戸賀崎]]「『萌乃と書いて天才と呼ぶ』というスタッフがいるくらい、才能に溢れていますね。彼女の芸術的な才能は、AKBの枠を飛び出していると思います。その才能に甘んじることなく、努力を惜しまないところが良さですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月29日、アイドルらしからぬ、少しネガティブな雰囲気を持っている。「元々、順位をつけることが好きじゃないんです（苦笑）。前に出るのも苦手なんです」。そう話す一方で、意識改革を図っている。「そんな子でもAKB48に入れるんだよ、という見本になればと思っていました。でも、いつまでもそれだけじゃダメなんですよね…」。昨年の総選挙は31位だった。「目標はもちろん選抜の16位以内ですが…現実的に考えると去年の順位よりは上がりたいです」。控え目ながらも懸命に強気になろうとする萌乃が前に出る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N20529&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では55位にランクイン。「一回目 圏外、二回目 29位、三回目 31位、今年、四回目は55位でした。皆さんのお陰で今年もランクインすることが出来ました。本当にありがとうございます！　大幅にランクが落ちてしまいましたが、名前を呼ばれた時は正直凄くホッとしました。でも、今年は姉妹グループの追い上げが凄くて、自分の前に立っている姉妹グループのメンバーの後ろ姿を見て、悔しくて涙が出て来ました。まさか、自分がそんな悔し涙を流すとは全く思ってなかったし、そういう感情を表に出すのは醜いことだと思って強がっていたので、もしかしたら、初めて自分に正直になれたのかもしれません。やっぱり私は順位をつけるって事が好きじゃない。でも総選挙って、いつも応援して下さってるファンの皆さん大切さを改めて感じる事の出来る、大事なイベントだとも思います。私の為に、普通なら一枚あれば充分のCDを何枚も買ってくれたり、家族や友達にも頼んで投票してくれたり、本当に、本当に、本っっ当にありがとうございます！！　私は多分天邪鬼だから、いつも上手く伝えられないけれど、みんな大好き。これからも、常に上を目指して頑張りますので、応援宜しくお願いします」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-11271013716.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、フジテレビ『芸能界特技王決定戦TEPPEN』で行われた書道対決で優勝し、初代テッペンを獲得した。「こうして一人で番組に出させていただくのは、実は始めてだったりするので、かなり緊張してると思うけど、絶対見て欲しいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-11279174238.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[佐藤すみれ]]と仁藤萌乃が、ミュージカル「ピーターパン」（東京国際フォーラム）で、ヒロインのウェンディをダブルキャストで演じる。81年の初演から32年目の人気舞台。7月31日には1500回を迎え、仁藤は「記念イヤーに演じられるなんて。子供から大人まで楽しめるミュージカル。自分なりに精いっぱい演じたい」と喜んだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/28/kiji/K20120228002722370.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。仁藤は[[チームA]]に異動することとなった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000313-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:終了後のブログ。「組閣の発表がありました。私はチームAになることが決まったけど、いつになるかはまだ分かりません。これで研究生から、B→K→Aと全チーム経験することになる！　最後まで現チームではメンバー同士高め合っていきたいし、悔いの無いようにチームKでの時間を過ごしたいと思います。まだまだ熱くなれると思います。大好きだもん。でもね、もうここまできたら次のチームAがどんなチームになるのか楽しみ。笑」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-11337178675.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、AKB48の29作目のシングルを歌うメンバーを決定する「じゃんけん大会」が18日、日本武道館で行われ、AKB48の島崎遥香が優勝した。AKB48、SKE48、NMB48、HTK48のメンバーらが参加し、AKBの29枚目のシングルを歌うメンバー16人を決定する今回のイベント。島崎は決勝で仁藤萌乃（AKB48）と対戦、勝利し、シングルでのセンターの座を勝ち取った。決勝で敗退も、シングルのメンバー入りを果たした仁藤は翌19日に自身のオフィシャルブログを更新。その中で「メンバー入りすることが実は見えていた」と明かした。「祝2位」と題した投稿で、仁藤は「私ね、実は視えてたんだー。一昨年も去年も、じゃんけん大会で勝つイメージが浮かばなくて。でも今年はね、選抜入りする事が分かってた」とつづった。また、「多分一ヶ月以上前、家でぼーっとじゃんけん大会の事考えてたら頭にパーが浮かんで、すぐ後に一瞬グーが浮かんだんだけど、パーを強く感じたから、今回パーしか出さなかったの」と今回のじゃんけんについても事前にインスピレーションがあったことを明かした。対戦ではインスピレーションにしたがったところ、一度もあいこにならずに決勝にすすんだことをつづり、決勝で敗退したことについては「今思えば、あの時みえた一瞬のグーは決勝戦の為のグーだったんだなぁって」と振り返った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120919-00000034-scn-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[宮澤佐江]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*インドア派で、休日などもあまりメンバーとは遊ばない。そんな仁藤が珍しく北原と横山を、2人が行きたいと言っていたカフェに誘おうとメールしたら、全然返ってこなかった。後でブログを見て知ったところでは、2人は高城と一緒にディズニーランドに行っていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』　2011年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00820&amp;quot;&amp;gt;『[[週刊AKB]]』10/08/20&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*なりたいメンバーも[[河西智美]]。理由は、「女の子が欲しい物をすべて持っている」。「寝顔まで可愛いから」。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』2010/11/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]は「新公演の振り付けが難しく、レッスン時間も少なくて大変な時に、萌乃が全部覚えていたから頼りになった」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私が心を許せる相手、信頼してる後輩。18歳には思えないぐらい大人で、自分の考えをしっかり持っていて、ぶれない人。だから年下だけど頼れるし、信用してる。チームが一緒になれてすごく良かった」と仁藤をベタ褒めしている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10597603507.html&amp;lt;/ref&amp;gt;[[指原莉乃]]は「萌乃はメンバーから憧れられるタイプ」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*北原・指原・宮崎曰く、仁藤と[[SKE48]]の[[松井玲奈]]は顔が似ているらしい。ちなみに、コンサートDVDを見ていた仁藤の姉も見間違えたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』10/01/27&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、冷静。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;よくツンデレと言われるが、実はデレデレ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81203&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』 08/12/03&amp;lt;/ref&amp;gt;デレた時は、「かまってくれるんだけど、冷たくあしらわれたい」。[[宮澤佐江|宮澤]]「Mですね」。&amp;lt;ref&amp;gt;『オールナイトニッポン』 2010/09/11&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集団行動は苦手だが、みんなで一つのものを作りあげるっていう事は好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N658&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-10785186658.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりの秘密主義。アンケートなどでは「ヒミツ」という答えが多い。ブログなどでもほとんどプライベートな事は書かない。学校のレポートはよくやっている。メンバーによると、ザ・芸能人というオシャレな内容が多い。カフェによく行っている。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*峯岸が仁藤と2人で一緒の仕事だった時、待ち時間に峯岸が音楽聴いたりメールしてたら、「何で音楽聴くのー？」「なんで携帯いじるのー？」「誰とメールしてるの？」「私との時間がつまんないからー？」と言われ続けたらしい。峯岸は思わず「彼女かっっ」とツッコんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/no3b/archive/2571/0&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「萌乃」という名前は芸名ではなく本名。由来は小学校の時に親に聞いた事があるらしいが、難しくてよく分からないとか。しかし「萌」はいわゆるオタク的な意味ではなく、本来の「萌」＝草木が芽を出す。の方の意味らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N23&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』09/09/23&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、物事を客観視できる事。口が堅い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、人見知り。怖そうに見られる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はネイル。デコ電。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hori&amp;quot;&amp;gt;AKB48 in Horipro&amp;lt;/ref&amp;gt;手芸。裁縫。&lt;br /&gt;
*特技は、フルート演奏。歯磨きで歌を歌うこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hori&amp;quot;&amp;gt;AKB48 in Horipro&amp;lt;/ref&amp;gt;習字。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;デビュー当時は、早口言葉やエアーミシンを特技としていたが、微妙だったため無くなった模様。&lt;br /&gt;
*チャームポイントは「足の人差し指が中指より長いこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48＋10！』&amp;lt;/ref&amp;gt;らしいが、実際に見せた事が無いのでよく分からない。もう一つは「耳のうぶ毛」。メンバーがこぞって触りに来るとか。しかし「みんながあんまり触るから、右側だけハゲてきちゃった」らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優、歌手など何でも出来る人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;＋10&amp;quot;&amp;gt;『AKB48＋10！』&amp;lt;/ref&amp;gt;2011年1月現在は、「フランスでお仕事したい」。&amp;lt;ref&amp;gt;『ドキュメンタリー オブ AKB48 ～1ミリ先の未来～』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなりのフランス好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、ビーフジャーキー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;納豆、野菜、おつまみ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;hori&amp;quot;&amp;gt;AKB48 in Horipro&amp;lt;/ref&amp;gt;全部。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*甘い物が苦手。生クリームが食べられないのでケーキとかもダメ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色はピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな言葉は「笑う門には福来たる」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;zj&amp;quot;&amp;gt;『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、冷たい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生の頃のあだ名は、「もえ」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N00510&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』2010/05/10&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元々視力が1.8程度あり、現在も1.2程度ある。だが、小学生時代はメガネに憧れを抱いていたために、視力検査でわざと間違えていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90408&amp;quot;&amp;gt;「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]」2009年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学校ではフルートをやりたくて吹奏楽部に所属。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N658&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nitomoenoblog/entry-10785186658.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校には通っているが、全然行かなかったため、制服は高2の時に[[小森美果]]にあげてしまった。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2011』DVDコメンタリー。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳上の姉がいる。[[内田眞由美]]曰く「萌乃と、萌乃のおねーちゃんと、萌乃のお母さん…喋り方みんな同じ(笑)。萌乃が3人いるレベルやで」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10600697538.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ナナ」ちゃんというチワワを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N90408&amp;quot;&amp;gt;「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]」2009年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*髪の毛が伸びるのが異様に早い。半年で15cmぐらい伸びたらしい。平均だと1ヶ月で1cm前後なので、人の倍ぐらい早いことに。松原「女性ホルモンがすごい強い」。仁藤「全部こっち（髪）にいっているよね」。皆「どうりで」。仁藤「どういうことよ本当に（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2011年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*悩みは、中学生頃に気がついた‘薄毛’である事。AKBに入った後、メイクさんに「私ってハゲてるみたいなんです」と真剣に相談した事がある。メイクさんは「ハゲてないよ」と言ってくれたが、指原が「でも…いい？　私ずっと思ってたの。[[研究生]][[公演]]の時、横だったんですよ。で、汗をかく3曲が続いて…萌ちんの方――」と言おうとした瞬間、北原が「待って！さっしー！」とすんでの所で止めた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』 09/01/14&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに、ファンからは「前髪バーコード」とも呼ばれていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもういっちょ。』　2011年8月7日配信より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*左利き。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 09/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寝ている時は、口が開いてしまう。&amp;lt;ref&amp;gt;『柱NIGHT with AKB48』2010/11/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きなシングル曲は『[[夕陽を見ているか？]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公演曲だと、『Faint』『ただいま恋愛中』『片思いの対角線』『MARIA』。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』2009年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*12th [[涙サプライズ！]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:仁藤萌乃#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=nitou_moeno AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://pc.akb48-horipro.net/ AKB48 in Horipro]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nitomoenoblog 仁藤萌乃オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/moenoxxx ツイッター公式アカウント]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/106541618903520668641 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|5期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%86%85%E7%94%B0%E7%9C%9E%E7%94%B1%E7%BE%8E&amp;diff=5730</id>
		<title>内田眞由美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%86%85%E7%94%B0%E7%9C%9E%E7%94%B1%E7%BE%8E&amp;diff=5730"/>
		<updated>2013-09-14T14:43:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_uchida_mayumi.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[Mousa]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = 内田さん&amp;lt;!--ウッチー--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1993|12|27}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 東京都&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 150cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B80 W57 H86&lt;br /&gt;
| 合格期 = 5期生&lt;br /&gt;
| チーム = 研究生→&#039;&#039;&#039;[[チームK]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 2回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 内田 眞由美&lt;br /&gt;
| 読み = うちだ まゆみ&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|圏外|圏外|圏外|圏外}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|1位|2回戦敗退|4位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;内田 眞由美&#039;&#039;&#039;（うちだ まゆみ、1993年12月27日 - ）は、[[AKB48]][[チームK#大島チームK|大島チームK]]のメンバー。東京都出身。Mousa所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2007年===&lt;br /&gt;
*9月、AKB48第5期[[研究生]][[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2008年===&lt;br /&gt;
*5月3日、劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2009年===&lt;br /&gt;
*8月23日、『[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』にて、新チームKに昇格することが発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===2010年===&lt;br /&gt;
*3月12日、チームKの正規メンバーに昇格。&lt;br /&gt;
*3月25日、『[[満席祭り希望 賛否両論]]』にて、Mousaから移籍打診。翌月22日移籍。&lt;br /&gt;
*9月21日、[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]で優勝し、センターポジションを獲得する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===AKB48として ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「小っちゃくたって熱き想いはエベレスト級！」。&lt;br /&gt;
*ニックネームは、「ウッチー」（平仮名で「うっちー」と書く場合もあり）。名付け親は、[[秋元康]]らしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N835&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/5025835/&amp;lt;/ref&amp;gt;ブログではよく「まゆち」を使用し、本人はこちらの方が好きだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N699&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10658113699.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、片えくぼ。目元のホクロ。まつげ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;身長150cmは、[[高橋みなみ]]に次いでAKBでは2番目に小さい。&lt;br /&gt;
*浜崎あゆみに憧れて芸能界を目指すようになる。AKB48のオーディションを受けたのは、AKB48に憧れたというより、[[高橋みなみ]]に憧れたから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2007年 ====&lt;br /&gt;
*9月、第5期生[[オーディション]]に合格し、AKB48の研究生となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2008年 ====&lt;br /&gt;
*5月、チームA4th「ただいま恋愛中」リバイバル公演で、[[大江朝美]]（08年11月卒業）のアンダーとして劇場デビューする。しかし[[石田晴香]]と同じポジションを共同で担当。内田が出演時は石田が出られず、また、その逆も然りという、[[研究生]]の中でもいわゆる&amp;quot;干され&amp;quot;と言われても過言ではない状況だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N835&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/5025835/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、5[[期生]]の同期では、まず[[宮崎美穂]]が一番に昇格。続いて[[北原里英]]。翌月には[[指原莉乃]]などが続々と昇格を果たしていった。&lt;br /&gt;
*内田は[[研究生]]のままではあるが、その後は全チームのアンダーを務める事になる。元々スポーツ万能で、水泳、極真空手、サッカーが特技。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;その事もあってか、ダンス経験があった訳ではないが、経験者と間違われるほどダンススキルは成長した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;多忙なAKBにとって「フリの覚えが早く、パフォーマンス力の高いウッチーは貴重な戦力」と運営スタッフからの評価は高い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;反面、MCは苦手としていたが、最近克服し、柔らかい表情をするようになってきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2009年 ====&lt;br /&gt;
*8月、コンサート「[[組閣祭り|AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」にて、チームシャッフルが行われ、内田も正規メンバーへ昇格する事が発表された。しかし新チームへの移行はスムーズいかず、昇格は延び延びとなる。&lt;br /&gt;
*10月、AKB48初のミュージカル『[[AKB歌劇団]]』に内田も起用され、ダンス部の1年生を熱演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2010年 ====&lt;br /&gt;
*3月12日、新チームKの6th公演開始に伴い、正式にAKB48の正規メンバーとなる。しかし同期に比べると、かなり遅い昇格だった。トータル研究生期間は2年半ほどで、[[大家志津香]]に次ぐ苦労人と言える。「私は研究生からチームKに昇格したんですけれども、チームKが大好きで憧れていたチームだったので、本当に嬉しかったです。私の色を出せるようにがんばりたいと思います」と苦節2年半を耐え抜き、正規メンバーとなれたことに涙を見せた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N835&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/5025835/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]は内田について、「妹キャラではなく、大家と共に[[研究生]]の大黒柱だった」と語っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月、コンサート『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』にて、Mousaから移籍の打診があったと発表。翌月に正式にMousaへと移籍した。&lt;br /&gt;
*5月25日、K6th「RESET」公演のアンコールでは、メンバー1人が公演の感想を語るコーナーがあり、キャプテン秋元がこの日に指名したの内田だった。その内田は、センターに立つ大島優子を見ながら「今日の公演をやって、今までよりも自分らしさを出せていると思ったんですよ。だから、私も、やっぱりセンターに立ちたいと思うんだ。逆転したいんだ！　ということで、これから&amp;quot;逆転眞由美様&amp;quot;ということで、がんばりたいと思います」と発言。ちなみに逆転眞由美様というのは、「RESET」公演で内田も参加するユニット曲「逆転王子様」のパロディ。チームK公演でセンターを務めている大島優子に向けて、下克上とも言える発言だった。大島はその日のブログでこの話題に触れ「なんやとー！？！？！？負けへんで　私かて、譲らないんだから。戦争勃発間近」。「とは言うものの、こおゆう意識ってすっごい大切だよね。それぞれに与えられたポジションはあれど、意気込み、魅せ方の違いで、今後変わることだってあるだろうし。私たちは、ただの仲良しグループじゃない。お互いをライバルだ、と認識して切磋琢磨することがこのグループを強くさせる要素ですよね。久々にピリリと来たぜ！！」と書いている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/oshima-y/entry-10544970506.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:実はこの日は、ちょうど第2回[[選抜総選挙]]の投票が開始された日でもあり、1位を取ってセンターポジションで歌いたいという願いが込められていたのかも知れない。それにしても、先輩である大島に対し宣戦布告するには、想像以上の度胸が必要だったはずだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N835&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/5025835/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、選挙の発表日。残念ながら内田の名前が呼ばれる事はなかったが、内田がセンターを奪取するとしていたチームKのエース大島優子が第1位となり、AKB全体の新エースとなった。&lt;br /&gt;
*7月11日、ライブ「サプライズはありません」にて、19thシングルの選抜メンバーを「じゃんけん」で決めると告知されたが、驚きを隠せず呆然とするメンバーや、[[宮澤佐江]]や[[秋元才加]]の選抜常連組はずっこけていたが、今まで一度も選抜入りした事のない内田は、喜び跳びはねて一番にじゃんけん大会の開催を喜んでいた。&amp;lt;ref&amp;gt;日刊スポーツ　http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20100712-652413.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「発表された時の事は覚えてますよ『やったー！』と思って、無意識にガッツポーズしちゃったんですよ。周りを見たら、みんな『えっ？』っていう顔をしてて。『あ、いけない』みたいな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月31日に発売された『じゃんけん選抜公式ガイドブック』の取材では、参加メンバー51人の中で、「私が1位を取ります」と宣言したのは内田だけだった。それを聞いたメンバーは、「眞由美ならやりかねない」と話していたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/withamina/entry-10655588653.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、「[[じゃんけん選抜|じゃんけん大会]]」当日、1回戦では[[宮崎美穂]]と対戦。二人は同期であるが、宮崎は5期生一番最初の昇格者で、全シングルで選抜されてきたというAKBのエリート街道とも言える道を歩んできた者。対して内田の方は、5期生最後の昇格者で、&amp;lt;ref&amp;gt;発表時。チームのデビュー日が違うため、厳密には[[石田晴香]]が最後ではある&amp;lt;/ref&amp;gt;一度も選抜入りした事がないという苦労人。まるで正反対の経歴を持つ二人の対戦だった。対戦前から強敵と認識していたように、4度ものあいこが続き、5度目にして内田が勝利を手にした。&lt;br /&gt;
:勢いに乗った内田は、[[多田愛佳]]、[[小林香菜]]、[[前田亜美]]、[[仲川遥香]]を相手に次々勝利。決勝戦では、同じ期間苦汁を味わい、互いに切磋琢磨してきた[[石田晴香]]と対戦。研究生時代までは、同じ様な境遇だったはずの二人。だが石田は、大手芸能プロダクションであるホリプロへ移籍。メディアへも頻繁に出演するようになる。そして第2回[[選抜総選挙]]では、いきなり27位にランクイン。[[アンダーガールズ]]入りを果たし、17枚目のシングル曲のカップリング曲を担当していた。二人にはかなり差がつき始め、会場は石田を応援する「はるきゃん」コールで包まれていた。内田にとってはまるでアウェーの様な状況だった。&lt;br /&gt;
:二人はそれぞれ空手、柔道の経験があるという武道経験者同志の戦い。そして内田が出したのは、その拳をイメージしたかのような運命のグー。内田はこれで栄冠を手に入れた。試合が終わった後、石田と互いの健闘を讃えあう様に抱き合い、会場のファンに向かって挨拶をした。&lt;br /&gt;
:「皆さんこんばんわ。私が内田眞由美です！　今まで応援していただいてありがとうございます。私は選抜に入ったことがなくて、アンダーガールズになったこともなくて、皆さんにたくさん応援していただいたおかげで、今日じゃんけんで1番になることができました。ありがとうございます」。&lt;br /&gt;
:本人が「[[アンダーガールズ]]にもなったことがなかった」と語るように、今までシアターガールズしか経験が無く、AKBの冠番組であってもほとんど出演する事が無かったという、まさに“無名”の存在。それが、初選抜でいきなりセンターポジションという大役を手に入れた。&lt;br /&gt;
:かつて内田からセンターに立ちたいと言われていた[[大島優子]]は、「下克上を宣言していたけど、有言実行してくれた。見事センターを全うしてね」とエールを送り、[[高橋みなみ]]は「内田はめちゃくちゃ努力家なんです。そんな彼女がセンターになって私もうれしい」とコメント。[[渡辺麻友]]は「本番前に一人でひたすら祈ってる姿を見たとき、うっちーが神に選ばれると思ってたよ！」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.oricon.co.jp/watarirouka/archive/4987/0&amp;lt;/ref&amp;gt;[[前田敦子]]も、「ウッチーを支えてあげたいと思います」と祝福し、センターとしての心得を伝授すると話した。&amp;lt;ref&amp;gt;スポニチ http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20100921123.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*じゃんけんとは本来“運”ではあるが、大会が終わった後、メンバーは口々に内田のこの大会にかける意気込みについて語っていた。「センターに立ちたい」とエースに向かって言い放てる内田の執念が、今回、勝利を引き寄せた一因となったのかもしれない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N835&amp;quot;&amp;gt;http://news.livedoor.com/article/detail/5025835/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*内田は翌日のブログに、「たくさんのコメントや応援メッセージありがとうございます。頂いた全てを受け止めて、これから頑張っていきたいと思います。メンバーの分も精一杯頑張ります。たかみなさんとした『絶対に選抜に入る』という約束を、やっと守る事が出来て、本番終了後、優子さんにも『私にセンター取るって言って有限実行出来たじゃん』と言って頂いて、本当に本当にこの恵まれた環境に私は感謝しなければいけないです。右も左も分からぬような未熟者ですが、これからも変わらぬ応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10655584411.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]]総評。「まず内田におめでとうと言ってあげたい。あれだけの激戦を勝ち抜いたわけですから。僕が今回のイベントで一番知りたかったのは“神様は誰を指名するのか”という事です。ですから僕はこの結果を素直に受け止めたい。芸能界で長く仕事をしていると、運の流れというものをすごく感じるんですよ。芸能界は頑張れば頑張っただけ、必ず評価されるという世界ではありません。なかなかスポットが当たらないメンバーにとってみれば『じゃあこれ以上、いったい何を頑張ればいいのか』と悩む事もあるでしょう。それでも僕はみんなに、日々の努力を求めている。それは頑張りながら運が巡って来るのを待つしかないから。ダメだったからと諦めてしまったら、その先は確実にありません。でも諦めずに待っていると、何かの表紙にちょっとだけドアが開く事がある。そこに今回は内田と石田がスッと入れた。諦めずに待っていた二人が入れた。それが良かったなと思っているんですよ。（タイミングや運の大事さを、野球・WBCのでたとえた後に）ついに内田と石田に打順が回ってきた。『さあ、打て！』という気分でいます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jan-s&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 総集号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月9日、野外ライブ「東京秋祭り」では、[[じゃんけん選抜]]で決まった16人による『ヘビーローテーション』を披露。1位の内田がセンターポジションを務めた。「センターというポジションの重みに改めて気づかされました。もっともっと成長したいです」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10672027239.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[石田晴香]]と共にじゃんけん大会を振り返って。&lt;br /&gt;
:Q、決勝戦では会場のファンから「はるきゃん」コールが起こっていたが、それは聞こえていたか？&lt;br /&gt;
:内田「聞こえてました。ヤバイと思いました。……っていうか心の中で『うるさい！』って思ってた（笑）」。石田「ごめんなさい……」。内田「でも『はるきゃん』コールの中にだって、私への声援はある！って耳を澄ましてたんですよ。そうしたら……『あれ？　うっちーコールまったく聞こえない！』みたいな（苦笑）」。&lt;br /&gt;
:Q、石田とは同期、同い年という事で仲は良いのか？&lt;br /&gt;
:石田「わりといいよね」。内田「A4thのアンダーで同じポジションだったんです」。石田「だから二人一緒に同じ舞台に立った事は無いよね」。内田「やっぱり一人一つのポジションが欲しかったよね」。&lt;br /&gt;
:Q、同期と言えば、[[北原里英]]と[[宮崎美穂]]が選抜常連組として活躍していったが。&lt;br /&gt;
:内田「先を越されちゃったっていうのはあったよね」。石田「なんでだろうねって。『歌とかダンスとか、私たちに比べてどこが違うんだろう』って、やっぱり悔しかった」。内田「劇場デビューも早かったし、同期はみんな焦ってたよね」。&lt;br /&gt;
:Q、19thシングルの売りは？&lt;br /&gt;
:内田「やっぱり若いメンバーが多いのでフレッシュにいきたいと思います。今までの選抜メンバーになくて“ここ”にあるのは“新鮮さ”ですから」。&lt;br /&gt;
:Q、目標は？&lt;br /&gt;
:内田「オリコン1位を獲ります！」。石田「どうせなら目標は高い方がいいよね。AX（[[リクエストアワーセットリストベスト100 2012]]）でも上位を目指します！」。内田「目標として3位！」。&lt;br /&gt;
:Q、AXで3位って…オリコン1位より難しいですよ。&lt;br /&gt;
:内田「わかってます。はるきゃんは？」。石田「5位。これだけ運が強い、面白いメンバーが揃ったんですよ。きっと大丈夫だよ、ね」。内田「大丈夫！　なるようになる！　ファンの皆さん、今までのAKB48を破壊していくので、よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*じゃんけんで勝った事により様々な仕事が増え、その一つでLGMonkees（エルジーモンキース）の新曲『Life feat.Noa』のPVに出演。猿のロゴで顔を隠した謎のアーティスト・LGMonkeesとじゃんけん対決をした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/news/music/81746/full/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月15日、バッグブランド「SAVOY 表参道店」のプレオープンイベントで、初のソロイベント仕事。「あれ（じゃんけん大会）がきっかけで、したことなかった仕事もでき、成長できたと思います。次は実力で選抜メンバーに入れるようになりたいですね。1人の方がプレッシャーを受けて、強くなれる気がします」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/12/16/0003678341.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月25日、映画『KG カラテガール』の完成披露試写会に登場。内田は出演していないが、極真空手歴5年を見込まれて応援に。この日は主演の武田と、“叩いてかぶってジャンケンポン”空手バージョンで対戦した。ジャンケン勝者のパンチやキックを、敗者が防御する。引き分けのまま延長にもつれ込んだが、武田のハイキックが内田の左肩に直撃して決着はついた。内田は「AKBは人数が多い分、テレビに出る人も限られる。選ばれないとショックだけど、そういう悩みも空手ではね退けられる！」と話し、「AKB唯一の武闘派としてやっていけたら」と力強く語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20110125_250.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月9日、劇場公演で次のような発表をした。「ここで一つ、皆さんに宣言したいことがあります。実はですね、私、『ビューティー・コロシアム』（フジテレビ系）さんの企画で、ダイエットをすることになりました。私の夢である歌手になるためには、今のポッチャリ体型を直さなきゃいけないと思いました。というわけで、ダイエットをして綺麗な女性になって、夢に少しでも近づけたらと思いまして、皆さんぜひ、応援よろしくお願いします」&lt;br /&gt;
:同番組では過去に綾瀬はるかがダイエットに励み、最近の特番でも杉田かおる、渡辺直美、いとうあさこなどがダイエットに挑戦し、結果を残している。内田が自ら語ったように、実はAKB48内ではメンバーの深刻な肥満化が進んでおり、運営スタッフも頭を悩ませているという。あるアイドル雑誌のライターは次のように明かした。&lt;br /&gt;
:「メンバーから[[アンダーメンバー]]を選ぶ発表がありましたが、その原因の一つがメンバーの体型管理問題。人気絶頂のAKB48に取り入ろうとする企業、マスコミ関係者が多く、食べ物の差し入れも以前とは比べ物にならないほど増えました。UHA味覚糖のぷっちょ、プレナスのほっともっと弁当など飲食系のCMにも起用され、そこからの差し入れも多い。それによって、メンバーがさらに太りだし、ついに、先日のコンサート「[[リクエストアワーセットリストベスト100 2011]]」では、&amp;quot;差し入れ禁止令&amp;quot;が出される始末。特に体重の増加が深刻なのがチームBで、たるんだ体型が完全にワイン樽のようになってしまった[[奥真奈美]]、この半年で顔がパンパンになった[[小森美果]]のほか、[[佐藤亜美菜]]、[[平嶋夏海]]、[[宮崎美穂]]などの体型は、アイドルとしてはギリギリです。そのほか、チームKに加入した[[横山由依]]も、研究生時代に比べ明らかにぽっちゃりしてきている。モーニング娘。でも全盛期には、安倍なつみ、吉澤ひとみらが激太りしたが、後に安倍は、仕事のプレッシャーから過食になってた事を告白している。また昨年3月、ももいろクローバーがメジャーデビューの際に公開体重測定を行い、一人規定体重をオーバーした高城れにが、その後激ヤセするなど、アイドルと体重の関係は、切っても切れない。現・SDN48キャプテンである[[野呂佳代]]は、AKB48のオーディションを受けた際に、年齢、体重、靴のサイズをごまかして合格した話は有名だが、その際に秋元康総合プロデューサーは「やせてキレイになっていく過程を見せるのがアイドルとして分かりやすい」と、体重の&amp;quot;誤魔化し&amp;quot;は、温情のある対応で受け入れた。しかしここまでポッチャリ化したメンバーが急増しているのは、自己管理も出来ていない証拠。「たるんでいる」メンバーを[[アンダーメンバー]]に落とすと言われている今、降格されられないように、美しく変貌した姿をファンの前に見せられるのか注目だ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.cyzo.com/2011/02/post_6570.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月16日にリリースされた20枚目のシングル『[[桜の木になろう]]』では、[[アンダーガールズ]]としてカップリング曲を担当。内田がUG入りしたのは、これがはじめて。&lt;br /&gt;
*4月18日、Mousa所属メンバーによる新番組『PigooRadio～Mousa』がスカパー！PigooHDにて放送開始。&lt;br /&gt;
*6月9日、3回目の総選挙でも「内田」の名前が呼ばれることはなかった。イベント直後のブログでは「私は私にできる事をしたつもりです　なので後悔はしていません」と綴ったが、翌朝には「改めて昨日のブログを見返していたら…強がってるのがよく分かりますね（笑）　家に帰ってからガン泣きしたくせにね」と、枕を濡らしたと明かした。『[[チャンスの順番]]』で、AKB48でも数少ないセンター経験者となり、露出の増加や名前は売れたが、なかなか人気にまでは結びつかず、次のチャンスへと繋げることは出来なかった。しかし「次の選抜総選挙では、ちゃんと選抜に入れるようにもっともっとがんばります」と持ち前のポジティブさを発揮し、ファンに4度目のリベンジを誓った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000310-oric-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月21日、4ヶ月に渡って挑戦していた『ビューティー・コロシアム』のダイエット企画が放送。ちなみにダイエット開始時は、150cmで52.5kg。体脂肪率は32.8％もあり、肥満と診断されている。挑戦したダイエットは、にぼしを食べるというもの。結果は47.4kg、26.5％と、120日間で体重-5.1kg、体脂肪-6.3％のダイエットに成功した。&amp;lt;ref&amp;gt;『ビューティー・コロシアム』　2011年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]に向けて。「去年は心臓がバクバクして、ご飯も喉を通らないくらい緊張していたんです。それがステージに上がった瞬間、すべてが吹き飛んでしまって、不思議な力に包まれた様な感覚になりました。何かが宿ったような感覚…。信じて貰えないかも知れないですけど、本当なんです。『絶対に私が1番になる』って自己暗示をかけていたせいかな？　後日、いろんな方から、『目が据わっていた』と言われました（笑）。今年はチャンピオンとして挑まれる立場なのでプレッシャーもあります。内田はじゃんけんが強いというイメージがついてしまったので、初戦で対決するさっしーには負けられないですね。皆さんの注目度も高いし、きっと良い勝負になるだろうな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、去年と同じく初戦は同期対決。注目の2人のじゃんけんは、あいこが3回続き会場が大きな歓声に包まれた。緊迫する空気の中、指原のパーに破れ、連覇の夢は儚くも消えた。内田は指原に対し、「さっしーに負けるとは思わなかったです。愛されるべきへたれ、最高です！」とエールを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mdpr.jp/021152197&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月22日、Mousaメンバー4人でのネットラジオ「ファンになってもいいんだからねっ！」を開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月29日～3月4日、舞台「まなつの銀河に雪のふるほし」で主演を務める。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-11143798010.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、2010年に「初代じゃんけん女王」に輝いてから2年。コント番組「びみょ～」で再び脚光を浴びた。役柄は「岩」。主要キャストが演技をする脇で、着ぐるみを被って岩になりきった。「台本に『岩 内田』とだけ書いてあって、セリフもなし（笑）。ただ、あの着ぐるみはオーダーメイドでピッタリなんです」。元々お笑いが好きで、TKOのファン。「やりきるところがスゴい」とお手本にしている。総選挙の目標は64位。「入ったら、岩の役で主演をやりたい」と夢は大きい。もう、じゃんけんだけとは「岩」せない！&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。“岩”役で注目を集めたコント番組『びみょ～』がキッカケで、本当の自分が出せたと語る。「最初、台本に“岩・内田”っていう文字を見たときは、嫌がらせと思いましたけどね。でも『岩最高』とかファンの人の反応を見たとき、やってよかったって思いましたよ」。コント以外でも、舞台で主演を努め演技のスキルが上がったという。チャンスの大切さを誰よりも分かっているだけに、再び巡ってきた運は絶対に逃さないはずだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月12日、「びっくりするほど心ない言葉を言われた。気にしないとでも思ったのかな。見られてないとこで泣いたよ。すっごく悔しかった。もしかしたらわざと言ったのかもしれない、私が負けないぞ、って奮起するようにって。それにしても傷ついたけれどね。そんな強くないからね、でももういいや。笑ってそんな事言うひとなんて見返すんだから。きっと見返す。本当ならその場で今なんていったんですか？って言いたかったところだけどそれは出来なかったから。私は私で絶対結果出す。負けないもんね。わああ泣きながらブログ書くのって初めてかもしれないぞー笑　びっくりだぁ。わっ、これからnotTV生放送だからっもう涙はふいてピカピカ笑顔でがんばるよっ」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-11300649740.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「ああ 心配させてしまったみたいごめんなさい～！　梅田さんからも心配のメールがきた(&amp;gt;_&amp;lt;)　あまり私は怒らないというか、何かあっても誰かにいうこともそんなにないし、自分のなかで消化しようとするので、こう、表に出したことにびっくりした方も居たかも。でももう大丈夫！背中を押してくれる方が沢山いるから！ばっちりさ！ありがとう！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-11300999726.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月9日、ミライ・アクターズ・プロモーションが手がける「TWILIGHT FILE」シリーズ第9弾となる新作映画「デイズ 私がアイツになった時・・・」と「バトルαソクラテス パーティ＆Party！」のお披露目舞台あいさつが行われた。羽村哲子を演じるAKB48の内田は「この映画では私が初めて役とセリフをいただいて撮影するまで楽しみでした。撮影中は同世代の子たちが多くて、みんなで和気藹々とできたのでついに完成してホットしています。特に印象に残ってるシーンは、私が河川敷で亮くん(石垣佑磨)たちがケンカをしているところを止めに入るシーンなんですけど、あそこで、私は習っていた空手の上段回し蹴りという技を男の子に掛けさせていただいたんですけど、カットされてなければいいなと思います。この映画は青春の思い出がたくさん詰まった映画になっていると思うので、皆さんも熱い気持ちを思い出していただけたらなと思います。」とビデオレターを寄せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.girlsnews.tv/actress/62113&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、第3回じゃんけん大会が東京・日本武道館で行われ、チーム4のポンコツこと島崎遥香が優勝、センターポジションを勝ち取った。ただ、今回のじゃんけん大会、「波乱がなかった」と語るのはアイドルライターだ。「島崎は今後、AKB48の中心メンバーとしてもっとも期待されるメンバーのひとり。同じく将来を期待される[[横山由依]]や、[[竹内美宥]]も入り、その周りを[[篠田麻里子]]、[[板野友美]]、[[柏木由紀]]などの選抜常連が囲む。また、[[仁藤萌乃]]、[[松原夏海]]など実力派もサポート。バランスが取れすぎている。ある意味で“このメンバーだといったいどうなってしまうのだろう”というじゃんけん大会ならではの期待はできにくいメンバー構成」とのこと。そんな“波乱なきメンバー”の中で異彩を放っているのが第1回目のじゃんけん大会の覇者、内田眞由美だ。「内田はかつてコント番組で演じた“岩”の衣装で登場。その独特な雰囲気で勝ち進み、最終的には4位。それぞれが“かわいい”や“かっこいい”または“セクシー”で挑む中、岩の格好で飄々とじゃんけんに挑む姿は異彩を放っていました」。内田はAKB48に第5期生として加入。同期の指原莉乃や北原里英がメディアで活躍する中、あまり機会に恵まれず、いわゆる“干され”メンバーであった。そんな中、第1回じゃんけん大会が行われ優勝したことで話題に。ただ、このチャンスを完全に彼女はいかすことはできなかった。「じゃんけん大会の時期が過ぎれば、彼女の話題はあまりでなくなりました。選挙でも圏外」(アイドルライター)。ただ、そんな内田だが、AKB48のコント番組「びみょ～」で、“岩”の役が話題となり流れが変わる。この役はコントの進行とはあまり関係なく、ただ岩の格好をして座っているだけ。本人もこの役を台本で見たときに、「嫌がらせかと思った」とインタビューで語っている。ただ、この“岩”の役が圧倒的な存在感を示し、同番組に欠かせないキャラクターとなった。その岩の格好で、じゃんけん大会に登場した内田は、イベント終了後のテレビ番組出演でも、司会の中居正広と江角マキコから絡まれ、おいしいポジションを獲得。ネット上でも、“今回のじゃんけんで一番の勝者は岩だ”と話題になった。第1回じゃんけん大会から2年越しの“チャンスの順番”が巡ってきた内田眞由美。“岩”にしがみついて獲得したこのチャンスを、“岩”の役という斬新すぎるアイドルはどういかすのか。注目したい。&amp;lt;ref&amp;gt;http://npn.co.jp/article/detail/10421986/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===交友関係 ===&lt;br /&gt;
*メンバーでは、[[仁藤萌乃]]、[[大家志津香]]と仲が良い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[松原夏海]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*尊敬するメンバーは、[[秋元才加]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N504&amp;quot;&amp;gt;http://blog.excite.co.jp/exanime/13574504/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分が男性だったら付き合いたいメンバーは、[[松井咲子]]か[[高橋みなみ]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N699&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10658113699.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で妹っぽいのは、[[小野恵令奈|ぴょん吉]]、[[藤江れいな]]。姉みたいな人は、[[佐藤夏希]]、[[増田有華]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N442&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10658389442.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*話をしてみたいのは、[[北原里英]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N442&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10658389442.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、「アグレッシブ？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、負けず嫌い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N504&amp;quot;&amp;gt;http://blog.excite.co.jp/exanime/13574504/&amp;lt;/ref&amp;gt;明るい。素直。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、見た目が怖い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;神経質。飽きっぽい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れている歌手は、浜崎あゆみ。相川七瀬。土屋アンナ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「歌って踊って演技も出来る人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は『[[BINGO！]]』。公演曲は『ダルイカンジ』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*左利き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-中学の入学式は金髪のメッシュを入れて登校した。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実家は、焼肉屋。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 10/06/05より[[秋元才加]]談。&amp;lt;/ref&amp;gt;内田が「じゃんけん大会」で優勝した翌日は、それを記念したセールが行われたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、読書、散歩、一人行動。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;うさぎの世話。日記をつける。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;じゃんけん女王になってからは、「じゃんけん」も追加。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技は、スポーツ全般。ダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*極真空手を習っていた。得意技は上段回し蹴り。&amp;lt;ref&amp;gt;オフィシャルブログ http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10643593564.html&amp;lt;/ref&amp;gt;好きな技は、かかと落とし。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1012&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*道場では目上の者に対する礼儀なども教わったため、メンバーの中では一番礼儀ができている（マネージャー談）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;bbk1012&amp;quot;&amp;gt;『BUBKA』　2010年12月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな音楽は、浜崎あゆみ、レディーガガ、湘南乃風、マイケル・ジャクソン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、思いやりのある人。面白い人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;大人っぽい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、黒×金。赤。白。ぴんく。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなアニメは、「黒執事」「マクロスＦ」「とある科学の超電磁砲」「シャーマンキング」「デュラララ!!」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ob&amp;quot;&amp;gt;オフィシャルブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなゲームは、太鼓の達人(ゲームセンターのみ)。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N442&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10658389442.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、かぼちゃ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;チーズ、海老。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N442&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/uchidamayumi/entry-10658389442.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-「タンちゃん」というウサギを飼っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*19th [[チャンスの順番]]&lt;br /&gt;
*29th[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
====カップリング曲 ====&lt;br /&gt;
*ひこうき雲 （シアターガールズ名義）&lt;br /&gt;
*僕のYELL （シアターガールズ名義）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:内田眞由美#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=uchida_mayumi AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://www.mousa-net.com/talent/uchida-mayumi/ Mousa公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/uchidamayumi/ 内田眞由美オフィシャルブログ「まゆみのまんま」]&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/105842454176256413407 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|5期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A2%85%E7%94%B0%E5%BD%A9%E4%BD%B3&amp;diff=5694</id>
		<title>梅田彩佳</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%A2%85%E7%94%B0%E5%BD%A9%E4%BD%B3&amp;diff=5694"/>
		<updated>2013-09-12T09:19:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;小太郎: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 画像 = [[File:AKB48Profile2013_umeda_ayaka.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = [[office48]]&lt;br /&gt;
| ニックネーム = うめちゃん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = {{生年月日|1989|1|3}}&lt;br /&gt;
| 出身地 = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長、体重 = 151.5cm&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B78 W59 H82&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| チーム = チームK→[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 5回&lt;br /&gt;
| グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 梅田 彩佳&lt;br /&gt;
| 読み = うめだ あやか&lt;br /&gt;
| 選抜総選挙 = {{総選挙|圏外|32位|22位|16位|19位}}&lt;br /&gt;
| じゃんけん大会 = {{じゃんけん大会|2回戦敗退|9位|15位}}&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;梅田 彩佳&#039;&#039;&#039;（うめだ あやか、1989年1月3日 - ）は、[[AKB48]][[チームB#梅田チームB|チームB]]のキャプテン、および派生[[ユニット]]「[[DiVA]]」のメンバー。福岡県出身。office48所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2006年 ===&lt;br /&gt;
*2月、AKB48追加メンバーオーディション（2[[期生]]）に合格。&lt;br /&gt;
*4月1日、新たに創設されたチームKの一員として公演デビュー。&lt;br /&gt;
*12月、怪我の療養のためAKBから離れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2008年 ===&lt;br /&gt;
*5月31日、[[K4th「最終ベルが鳴る」]]公演初日からAKB48に復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2010年 ===&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では32位となり、[[アンダーガールズ]]入り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2011年 ===&lt;br /&gt;
*2月27日、ユニット「[[DiVA]]」を結成。&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では22位となり、[[アンダーガールズ]]のセンターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2012年 ===&lt;br /&gt;
*8月24日、[[チームB]][[キャプテン]]に就任。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「福岡県出身のうーっっめ！！　うめちゃんこと梅田彩佳です！！」&lt;br /&gt;
:デビュー当時は、「八重歯やけん。小悪魔やけん。ドラキュラこと梅田彩佳です」&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「I love ダンス、you love ダンス、shall we dance」。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ニックネームは現在は「うめちゃん」。デビュー当時は「キュラ」。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズとニックネームがドラキュラに因んだものになっているのは、左右とも八重歯で、ドラキュラみたいな牙があったから。現在は矯正して八重歯ではなくなっている。&lt;br /&gt;
*圧倒的ダンススキルでチームのパフォーマンス力を向上させてきた功労者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;身長が151.5cmと小柄なため、ちょっとでもダンスを大きく見せようと、手の柔軟をしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「毎日忙しい人になりたいです。歌もしたいし、ダンスもしたいし、喋りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 幼少期 ====&lt;br /&gt;
*1989年1月3日、福岡県北九州市に梅田家の長女として誕生。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2012年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;お腹にいる時に、心臓が2度止まりかけた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最初は「亜梨沙」という名前も考えられていたが、&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;父親がどうしても「彩」という字を使いたくて、&amp;lt;ref name=&amp;quot;N527&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10884203527.html&amp;lt;/ref&amp;gt;母親が、「彩りあるかわいい女の子に生まれて欲しい」ということで彩佳と名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10719&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン？]]』 2011年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れたキッカケは、MAXのNANAのライブを見て。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学2年生の時に、学校で友人関係でギクシャクして居場所を失い、DA PUMPのダンスを見て格好いいと思い、西小倉にあるダンススタジオに通う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;2年ほどレッスンに通い、あとは独学でダンスを勉強。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N721&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10804439721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*市内の高校に進学。ダンス部に入り、コンテストにも出場。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*この頃から、この仕事しか自分にはないと思い、オーディションを受け始める。50社近くの会社に送り、良いところまで行った事もあったが、結局落選した。&amp;lt;ref&amp;gt;『月の裏側』DVD特典より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2004年10月、モーニング娘。第7期オーディション2次審査に通過するも不合格。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月、高校2年生の時に、[[AKB48]]の第2期生オーディションに合格。先生や家族で話し合い、高校は退学するのではなく休学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*上京し、デビューに向けてレッスンを開始。「最初、AKB48は全員がライバルだから、仲良くなっちゃいけないって。友達が一人もいない東京で一人暮らし。私生活が見えない方がカッコいいって思ってました（苦笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、チームK結成メンバーとして劇場公演でビュー。「ポジションは真ん中目が多かったです。[[大島優子|優子]]はいつも隣で、その時一番話す子でしたけど、（心の中では）ライバルだと思ってました（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*加入直前からデビューまでの話。「当時、私は地元のダンススクールでセンターを任されており、周りからもチヤホヤしてもらっていた。勝手に将来を約束された気になっていました。でも福岡から上京してきた私に待っていたのは、“上には上がいる”という当たり前の現実でした。私がどんなに一生懸命踊っても、追いつけない子がいました。メイクや髪型をどれほど研究しても、自分より可愛い子、綺麗な子が目の前にいました。だけど、認めたくなかった。誰かより“劣っている”自分を受け入れられなかったんです。なんで私が後列なわけ？　どうして大人たちは私を認めてくれないの？　挫折した自分を直視できず、周りばかりを責めていました。そして、メンバーにも心を閉ざしました…。同じチームだからって、ライバルとなんか仲良くなれない！　元々アーティスト志向の強かった私は、そういう方々の持つミステリアスな面に憧れていました。だから、ファンになってくださった方々にも、『自分を応援してください』なんて言いたくなかった。格好悪いと思っていたんです。ただ毎日ひたすら、体力の続く限り踊っていました。身体が悲鳴を上げてもお構いなし。もっと踊れば、もっと上に行けるはず。認めて貰えるはず。1日でも休んだら、立ち位置が下がるかもしれない。足に痛みを感じた時も、誰にも言いませんでした。夢を追う女の子の意地ですね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1104&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月、体調不良という理由で公演を休むようになる。&lt;br /&gt;
*9月13日、公式ブログにて足を痛めていると公表（この時は症状までは発表してない。後に左足の臑（すね）を疲労骨折していたと判明）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;。本人は出演したいと申し出るが、戸賀崎は「無理をして公演を行い、本当に勝負をする時を逃して欲しくはないので、完治するまで休演するようにと説得をしました。おそらく、今月一杯は公演で踊ることは出来ないと思います」と報告した。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10016985546.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月2日、足の怪我の具合は順調に快方に向かっているので、本日（10月2日）の公演から出演するとアナウンスされる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10017776638.html&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし痛みが悪化し、再び休演や一部出演が多くなる。結果的にこの時の判断ミスにより、症状は悪化。&lt;br /&gt;
*10月25日にリリースされた『[[会いたかった]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*12月19日、17日からチームKでは新公演「脳内パラダイス」が始まっているが、運営側は「現在梅田は足の怪我が再発しており、公演すべての曲目の出演が難しくなっております。梅田の足の状況も考えしばらくは公演の曲目を一部お休みさせていただきます」と発表する。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021863715.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ついにドクターストップがかかるが、梅田はステージ恐怖症に。「大好きなダンスのDVDとかを片付けて、ふさぎ込んでました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月20日、「梅田の足の状況ですがしばらくの間休養が必要となります。最終的には1曲残した楽曲もお休みさせていただき、チームK3rd公演をしばらくお休みとさせていただきます。チームkの公演には出演できませんが、AKB48の活動はもちろん続行いたします。テレビ・雑誌等のメディアへは今後も変わらず活動いたしますのでよろしくお願いいたします。ファンの皆様へはご心配をおかけしておりますが、今は怪我を確実に治しまた元気な姿で公演に復帰するまで暖かい目で見守って頂きますようよろしくお願いいたします」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021952209.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月23日、劇場公演を休演する事が正式にアナウンス。「本日より、チームK梅田彩佳は足の怪我の為、劇場公演の出演をお休みさせて頂きます。足の怪我の状況や、今後の活動を検討した上での結果となりました。出演を楽しみにして頂いたファンの方々には御迷惑をお掛けしてしまい申し訳御座いません。又、急な御報告となりました事をお詫び申し上げます。次回、梅田彩佳が劇場公演に復帰する際は、元気な「ダンス姿」を皆様に見て頂けるよう、足の治療に専念させて頂きます」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10022104721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*その後は実家の福岡県に戻り、高校にも復学。&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;リハビリをしながら、地元テレビの番組リポーターなどを中心に活動していた。しかし「こうしている間にも、他のメンバーとの差が開いていく…。考えないようにしようとしても、その事が頭から離れません。こんな大事な時期に！　なんで私なの！？　AKBもじょじょにテレビに出させてもらい始めた頃です。実家の茶の間で左足をさすりながらテレビをつけると、みんなが私の知らない歌を歌っていた。あの時の絶望感は今でも忘れません…。上には上がいることを認められなかった自分。独りよがりして勝手に自滅してしまった、心も体も弱い自分。私なんて大嫌い。そんな失意のどん底から救ってくれたのは、福岡の家族でした。私の愚痴を毎日黙って聞いてくれたお母さん。『生きている限りなんとかなるんだよ』と励ましてくれたお父さん。そんな家族に支えられながら、私は自分の弱さを噛みしめました。それははじめ苦いものでしたが、時間をかけて噛みしめるうちに、優しい甘味を伴うようになりました。弱くてもいいのかもしれない…。そんな自分をもし好きになれたら、今度こそ変われるかもしれない。いつしか私は、足の怪我を治すことに加え、弱い自分を好きになるということをリハビリの目標にしていた気がします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sh1104&amp;quot;&amp;gt;『小説宝石』2011年4月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「どんどん有名になるAKB48をテレビで見ると、元気なら私も一緒のはずなのにって、消しちゃう日々でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*3月30日、AKB48劇場で行われた「スペシャルイベントpart2」に出演。久しぶりに姿を見せる。&lt;br /&gt;
*6月22日、チーム[[K3rd「脳内パラダイス」]]千秋楽に、一部であるが出演。&lt;br /&gt;
*10月19日、公式ブログにて、リハビリについてや、近況報告が行われる。「みなさん、こんにちは梅田彩佳です。『ファンの皆さんが梅田の近況を知りたがっているるよ』と、戸賀崎さんからお電話を頂き、近況をお伝えしていない自分が申し訳なく感じました。すいません。&lt;br /&gt;
:怪我をしたのが去年の8月下旬、9月いっぱいお休みを頂き、10月から12月まで活動していましたが、怪我が再発してしまい…またしてもお休みすることになってしまいました。2回目の時どうしよう…ダンスできるかな…またステージたてるかな…と不安の固まりになっていましたが、秋元さんやスタッフさんが『待っているファンの方がいるんだから。がんばりなさい。一からのスタートと思って』と言われ、今まで自分がしてきたことは間違いじゃなかったんだ、これからまた頑張ろうと思いました。&lt;br /&gt;
:休んだ最初の方は、安静がまず第一だったのでとにかく安静にし…怪我の炎症を抑える事に必死でした。それから、炎症がだいぶ収まってから怪我したところは治らないので、そこをまた再発させないために、筋肉で補うしかないのでリハビリ兼ジムに通いました。最初は体の中から筋肉をつけていくために、まだ負荷が少ないところから始め、だいぶ負荷が大きくなるように日々やっていきました。だいぶ筋肉がついたかなとトレーナーの方と話し、どれくらいついているかはかってみると、思った以上についてなく落ち込んだ時期がありました。それに中々筋肉がつかない体質らしく、それからタンパク質をよくとったり…どうしたらよくつくのか本を読んだりしました。今その段階で、普通の生活ならこの筋肉なら大丈夫だけれど、毎日ダンス…アスリートのところで考えるとまだちょっとなので頑張っています。固くなった筋肉などをほぐしてくれる理学療法師の方にも一週間に2回ほど通い、常に良い状態にしようと心がけています。ジムのトレーナーの方や理学療法師の方と相談し、“また再発しないように今から少しずつダンスなど、体を動かしていこう”という事になり、足に体重がかかるボクササイズをやったり、劇場のダンスと同じくらい激しいヒップホップダンスを、社長やスタッフに相談をして『ヒップホップダンスをしても大丈夫ですか？』と相談し、練習をしました。今まで軽く体を動かしたりはしていましたが、ダンスを本格的にするのは怪我したぶり、鏡の前にたつと足が震えました。もしまた足が痛くなったらどうしよう…どうしようどうしようどうしよう…脳内メーカーはきっと『どうしよう』だらけだったと思います。いざ始まって体を動かします。すぐに1時間は終わりました。&lt;br /&gt;
:やはり足は痛いです。でもダンスができた。涙が出ました。大好きな大好きなダンスを鏡の前で踊れた事に感動しました。楽しかった。理学療法師の方に『足痛かったです』と相談すると、『当たり前』と頼もしい言葉をいただきました。『痛いのは当たり前。これからやっていって、きっとそれはなくなっていく。早く筋肉つけな！　脂肪が多いで！』。大阪の方なのか、何なのかはっきり包み隠さず言ってもらえるので、それをすぐ実行できます。今はそこです。そこの段階です。&lt;br /&gt;
:その間、『アサデス。』の仕事もさせてもらい沢山の経験をしました。始めてするロケ、始めてすることだらけで不安もいっぱいでしたが、頑張ってます！　『アサデス。』の方にも『怪我が治ったら東京に行って寂しいけれど、早く怪我治す治す！』と温かい言葉も頂いて、人間ッて温かいな。みんな優しいんだなって改めて思いました。沢山気付く事がありました。ダンスがバカがつくほど好きなんだなあとか。スタッフさんのあったかさとか。人間のあったかさとか。ファンの方に会いたいなあとか。劇場行きたいなあとか。 家族の大切さとか。なにしろ、ライブがこんなにも好きだったんだなあとか。ステージで踊れるってこんなにも嬉しいことなんだなあとか。気付く事が多くて自分を見つめ直すことができました。まだもうちょっと時間がかかりますが、頑張ります。近況報告しなくてごめんなさい。沢山心配かけてごめんなさい。沢山待ってもらってごめんなさい。頑張るから、待っていて下さい」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10051734417.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*5月31日、チーム[[K4th「最終ベルが鳴る」]][[公演]]初日からAKB48に復帰。メンバーの中には、怪我が原因で引退を余儀なくされたメンバーの多いが、梅田は1年半という長いリハビリを経て再び復帰したという数少ない例。ただし、今でも痛み止めを常備し、テーピングやアイシングは欠かさないという。&lt;br /&gt;
*6月13日、『[[Baby！ Baby！ Baby！]]』で1年8ヶ月ぶりの選抜復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*2009年、そして2010年の東京タワーイメージガールを務めた。&lt;br /&gt;
*4月11日、K2ndの頃に、Kの中でも特にダンスが好きだった4人（[[大島優子]]、[[松原夏海]]、[[野呂佳代]]）で、自主的にダンスユニット「梅島夏代」を結成していたが、この日初日を迎えた[[K5th「逆上がり」]]にある『エンドロール』という曲は、[[秋元康]]が梅島夏代をユニットとして認め、4人の為に書き下ろした曲。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//「また休むんじゃないのっていう周りの視線も、いつしか変えられました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では圏外に終わる。&lt;br /&gt;
*8月23日、コンサート「[[組閣祭り]]」でチームのシャッフルが発表。梅田と大島はチームKに残留となったが、松原は[[チームA]]に異動。野呂がAKB48から卒業し[[SDN48]]への移籍が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*2月21日、「逆上がり」公演千秋楽をもって（旧）[[チームK]]が解散。&lt;br /&gt;
*3月25日、横浜アリーナコンサートで梅島夏代の『エンドロール』を披露。梅田は「私、ここでこのまま死んでもいい…」そう思ったとか。「横アリは3人と積み重ねてきた集大成だったんです」。歌って踊れる事が、如何に幸せな事であるか。“今”を幸せに感じ大切にする姿勢は、AKB48全体にとっても貴重なお手本だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;nsm&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』AKB48マニフェスト&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では、32位にランクインし[[アンダーガールズ]]に選ばれた。スピーチでは「去年はここに立てなくて、立ってるメンバーがどんな感じにステージが見えるんだろうとか、スピーチしてるのがすごく羨ましかったです」と挨拶した。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎]]「一度足の怪我で戦線を離脱して、復活を遂げた強靱な精神力の持ち主。メンバーやファンとの絆の大事さ、何よりステージに立てるありがたさを誰よりも分かっている子」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「足の故障の為、得意のダンスが封印された時期がありました。それどころか公演にすら出られず、地元に帰って静養していました。辛かったでしょうが、そんな事はおくびにも出さず、本誌の撮影には福岡から通ってくれました。本当にダンスが好きで、中高生の頃はビルのガラスを鏡代わりにしてダンス仲間と踊っていたそうです。そんな子がダンサブルなチームに入って、ダンスで認められるというのは、実に美しい話です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、じゃんけん大会への事前インタビューでは、「私もセンターを狙いますよ。実際になったら色々言われるする事もあると思うけど、じゃんけんで勝ち抜いた誇りを持って頑張りたいと思います。それにインターネットの検索ランキングで1位になるのも夢なので！　きっとみんな『誰この子？』って調べますもんね」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:梅田はシードだった為、1回でも勝てば選抜入りだったが、結果は[[田名部生来]]に負けてしまい、久しぶりの選抜復帰とはならなかった。&lt;br /&gt;
*10月15日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に緊急ゲスト出演した。これは先日、チームK[[キャプテン]][[秋元才加]]と広井王子のお泊まり報道がなされ、秋元が騒動の責任を取る形でチームKキャプテンからの辞任を発表したため。報道では秋元の住むマンション（所属事務所の寮）には同居人も居たとされており、そのメンバーが梅田だったと、秋元の口から公表された。&lt;br /&gt;
:梅田は「才加がこんな事になって…同居人として、驚きと共に、とても後悔しています。あの時止めていれば、今こうなっていなかったのかもしれないと、ものすごく後悔しています」と、後悔を滲ませた。また秋元に対して「さやか以外、（チームKの）キャプテンは考えられません。絶対さやかならまたキャプテンに戻ってくると思います」とエールを送った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10678176534.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月31日、『新堂本兄弟』に出演。これは前回[[ノースリーブス]]が出演した際に、梅田が堂本から推しメンとして選ばれたため。新曲『Beginner』の選抜メンバーではなかったが、スタジオでは生歌で披露。振り付けは、わずか30分で覚えたとか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10693956919.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*2月6日に北九州市で行われる市長選挙のイメージキャラクターを、梅田が務めることになった。「デビューした時から、ずっと地元にたずさったお仕事もしたいと思っていたので、めっちゃ嬉しいです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10757334139.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月27日、同事務所（office48）所属の[[秋元才加]]、[[増田有華]]、[[宮澤佐江]]と共に、4人組ユニット「[[DiVA]]」を結成。4月にCDデビューする事が発表。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N689&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10815590689.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「言っていいですか？　チャンスの順番、やっときたぜ！　よろしくお願いします！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10815537843.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月8日、[http://twitter.com/AyakaUmeda ツイッター]を開始。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10824882123.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、DiVAのマスコミ向け記者発表が行われる。「前の日に、悪い夢を見ました。いざお披露目で、ステージに立つと、記者さんはおらず、わたしたち四人だけで踊る夢でした！あわわ。でも本番は、たくさんの記者の方が来て下さって、ほんっとーーに嬉しかったです！」。来月発売されるデビュー曲などをお披露目し、最後に[[秋元康]]からのメッセージが読み上げられた。ところがそこで、「新メンバーオーディションの発表がありました。イロイロ思うことはいっぱいあるけど、今まで5年間、嬉しいことも辛いことも悔しいことも、いーっぱいありました。これからDiVAでもたくさんの感情を抱きながら頑張ると思う。辛いことへこむこと苦しいこと。でも嬉しいことが1％でもあるなら、私は頑張るから、ぜひみなさんに見ていてほしい！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/ske48official/entry-10867686845.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、3回目となる選挙の目標について。「総選挙は1年に1回、自分と向き合える大事なイベント。ファンの人が『梅ちゃん推しで良かった』と思える結果になれば嬉しいです」。梅田と言えば、去年の総選挙で名前を呼ばれ立ち上がる瞬間に見せた、両手のガッツポーズ。[[秋元康]]は、「1位以外は悔しがりなさい」と言ったが、AKBから長期離れるというハンディを背負っていたこと、そしてそれにも関わらずファンがついてきてくれたこと、「本当に嬉しくて、自然と出ちゃったんです」。だから今年も、名前を呼ばれたらガッツポーズはしたいという。「今度は皆さんも一緒にやって下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、最終結果は、去年より10ランクアップし22位。選抜入りにはあと1つ足りなかったが、[[アンダーガールズ]]のセンターを務めることになった。「呼ばれた瞬間、素直にやったーーーって思った！　今まで本当にたくさんのステージに立たせて頂いたけれど、こうやってみなさんに投票してもらって立てたステージは、いつもとはまた違うステージ。最高でした」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10918567525.html&amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに宣言していた通り、ガッツポーズを決めた。&lt;br /&gt;
*―総選挙の思いでは？　「私の名前が呼ばれた時、大きな歓声でみんな一緒にガッツポーズしてくれているのが見えて、それが本当に嬉しかったです」。―うめちゃんにとって総選挙とは？　「第1回はすごく悔しくて、第2回は32位で純粋に嬉しかった。それで第3回は嬉しさに感謝も加わった選挙になりました。なんか、これまで総選挙は緊張感でピリピリしてたのに、3回目にして（横山や小森のコメントで）笑い声が起こったりして、秋元さんが言うように、お祭り的になってきたのかな？って思いますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月22日、コンサート「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～！in西武ドーム]]」1日目のアンコールで、22nd[[アンダーガールズ]]の『抱きしめちゃいけない』を初披露。「めっちゃ緊張しました。あんな大きい会場でセンターで歌わせてもらって。前にも横にも誰もいない位置。センターって、こんな感じなんだ。って初めての感覚でした。ありがとう。あそこに立たせてくれて。めっちゃ身震いしました。それと、センターはこんなに孤独で背負うものがたくさんあるんだって感じた。たくさんのものを経験できてる。本当に本当にありがとう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-10962002345.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、[[第2回じゃんけん大会]]では、初戦（2回戦）で[[米沢瑠美]]に勝利。選抜入りを賭けた3回戦でも[[NMB48]][[研究生]]の[[藤田留奈]]に勝ち、2011年12月に発売される24thシングルの選抜メンバーに決定した。梅田が選抜に入ったのは2008年6月の9thシングル『[[Baby！ Baby！ Baby！]]』以来、実に3年半ぶり。6月の総選挙では22位で、上位21人の選抜メンバー入り目前で涙をのんでいた。「私が入場した時や、勝った時の声援が1番嬉しかった。ありがとう。あったかくてめっちゃ嬉しかった。[[選抜総選挙]]でみんなからセンターをもらった。じゃんけんで運で頑張った。次は実力で頑張ってみせます！」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11024341081.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月6日、文化放送にて[[DiVA]]のラジオ初冠番組『ViVADiVA！』放送開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*2月5日、この日の握手会をもって、[[チームK]]の[[米沢瑠美]]がAKB48から脱退。「モバメにも書いたよねちゃんの存在のでかさ。[[モバメ]]だけにしようかと思ったんだけど、ちゃんとみんなに伝えたかったから。モバメのみなさんごめんなさい。アメブロにも書かせてください。。。昼休みに[[チームK]]で集まって、よねちゃんの話を聞いた。涙が止まらなかった。ためてたものがあふれでて、わたしはこうゆうときどうしたらいいかわからなくなっちゃう。ただ涙が流れてよねちゃんをずっとみてた。公演でよねちゃんがいないところを寂しいとかんじたり、違和感を覚えたり、でも受け止めなきゃって変に強がりになってて。でもよねちゃんと目があって、いつもの空気読めないばりに『赤似合ってるよ』なんていうから、涙があふれでて抱きついちゃいました。女の子同士泣きながら抱きつくなんて、たぶん初めてかもしれない。わたしはそんなとこの感情表現は下手なんだ。でも泣いてはれつくしたよねちゃんの目と綺麗な顔をみたら、そんなのどうでもよかった。よねちゃんが大好きです。これからもずっと。そんな今日。あぁ目がはれる。。。」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11156510825.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月2日、『[[週刊AKB]]』にて特別企画「梅田彩佳物語」が放送される。「みたよーってコメントいっぱいありがとうございます(^^)うれしいっ。見てくださったのもうれしいし、この企画を考えてくださったスタッフさんにもほんとに感謝です。自分でいうのもなんだけど、見ててほろっときた。笑　自分の経験が再現VTRになってたのも高まったし 笑　昔の映像に恥ずかしくなったり。あーこんなことあったな、こんな経験したなぁ、そんな記憶が走馬灯の様に頭をかけめぐりました。正直苦しいこといっぱいあった。でもそれを出したくありませんでした。『お涙頂戴』って言われたくなかったから。そんなことのために、わたしは怪我したときリハビリを頑張ったわけじゃない。もう一回ステージに支えてくれた人に恩返しを。それを考えて頑張ったから。メンバー一人一人色んなドラマがある。ただわたしの苦労が、人よりちょっとわかりやすい“怪我”だからだと思う。トップに立つメンバーも、どのメンバーも、みんな傷つきながらがんばってる。ただ、お涙も同情のお涙じゃなく、頑張ったあとにでるお涙はわたしは大好き。コメントで『いっぱい泣きました』ってありました。ありがとう(´・ω・｀)　一緒に喜怒哀楽を感じてくれてほんとにうれしい。次の喜怒哀楽は、“喜”にする！　そう宣言しますねっ。宣言するのってほんとは苦手だけど 笑　だけどそういいきかせて自分を追い込むのは嫌いじゃないからっ。別に物語はここで終わるわけじゃない。まだまだ続けていく。いいことも悪いことも、いっぱいあるだろう。でも、絶対前を向いてがんばっていくから、これからもよろしくお願いします。山あり谷あり梅田あり」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11182262277.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、ウルトラマンシリーズの劇場版最新作「ウルトラマンサーガ」に、副リーダーのミサト役で出演。&amp;lt;ref&amp;gt;http://eiga.com/news/20111122/2/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、選挙インタビュー。昨年の総選挙では22位となり、UGのセンターを獲得。「0番のポジションに立って踊ったり、今までにない経験ができて本当にうれしかった。自信と勇気をもたえました」。端のポジションが多く、悔しい思いをしてきた彼女だからこそ、喜びはひとしおだったはず。「昔、振り付けの先生から『ファンはどのポジションでも、絶対に見つけてくれる』と言われました。その時からどんな位置でも“ダメな自分”を見せちゃいけないって。今もその言葉は大切にしています」。ファンと喜びを分かち合うため、今年も“ガッツポーズ”をしたいという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sog2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月17日、[[「見逃した君たちへ2」～AKB48グループ全公演～]]にて、K3rdのリバイバル公演を行う。終了後のブログ。「脳内パラダイス公演無事に終わりました。わたしは当時怪我してて、中々思い出が少ないんです。だから、この見逃した君たちへ公演が、わたしの思い出になります。&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/112077362806147944184/posts/ET8stoqkiTb&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報で14位と発表された。「びっくりしてます。いつもねママと電話するときは、わたしからかけてママからかかってくることはないんだけど、さっきママから電話かかってきて、何事か、、と思ったら選挙の速報聞いてびっくりした。ちょっと涙でた。速報をみるのがちょっと怖かったから、見てなくてまさかママから聞くとは思わなかった。選挙のこと、全然ママと喋ってなかったのに、やっぱりママ気になってたんだね。まだまだ最初なのにみんなの優しさに触れさせて頂いた。よし、、、またいつものように前を向いてあるきだそう」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11258806828.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月4日、昨年は22位でアンダーガールズのセンターになり、名前を呼ばれた瞬間、両手でガッツポーズした。「初めてのセンターで、他の子と衣装が違ったりもしてうれしかったですね」。昨年のアンダーガールズが歌った『抱きしめちゃいけない』で着けた黒いハットは、今や彼女の代名詞だ。だが今年は、選抜枠が21位から16位に狭まった。アンダーガールズのセンターは17位。「まずは22位より上に。何位になっても、それが自分の位置だと思います」と謙虚だが…「でも、17位とか16位以内になったら知名度は上がるんだろうな。私が今一番欲しいものって、知名度なんです」と無邪気に笑う一面も。「順位が上がったら、社長に直訴して写真集を出しちゃいますよ！」。23日発表の速報では、14位に躍進。人間味溢れるうめちゃんのガッツポーズが見られるかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では16位で選抜入り。「やった！選抜！　震えが止まらなかった。幸せだった。こんなに人って嬉し涙がでるんだって思った。みんなほんとにほんとにありがとう。握手会で言われた『うめちゃんファンを信じてください』はほんとに申し訳なくもあり、ありがたい言葉でした。24522票。なんだこのすごい数字。すごい。幸せものだ。みんなの一票一票がわたしをステージに立たせてくれて、選抜にいれてくれて、わたしの“位置位”をくれました。どうしよう。ほんとに幸せものだね。みんなありがとう。16位。誇らしいなぁこの数字。みんなゆっくり寝てね。きっとわたし以上にみんなも緊張してはりつめてたよね。やっと解放だね。笑っ　みんなと二人三脚しながらこれからもがんばっていきます」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11270955879.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月21日、NHKバラエティー番組「日村・土田・塚地の爆笑TEPPANストリート」の収録が行われ、メイン司会を務めるバナナマン日村勇紀、土田晃之、ドランクドラゴン塚地の他、ゲスト出演する梅田彩佳と大家志津香、元モーニング娘の矢口真里が収録後の取材に応じ、コント番組の感想を語った。収録を終えて矢口は開口一番「身を削りました」と声を上げ、「今までで一番緊張しましたし、いろいろ出しすぎちゃった。オンエアを観るのが怖い」と赤面。AKB48でコント番組経験者の梅田は「今年の目標は売れることですが、今までいかにぬるま湯にいたか思い知らされました」と恐縮。昔モーニング娘。のオーディションを受けたこともあるといい、「矢口さんを見て、売れるためにはあれだけ身を削らないといけないんだとわかりました」と脱帽した。また、天然キャラとしてバラエティーで定評のある大家も「矢口さんは面白いプラスかわいいので最強だなと思いました。わたしももっとお茶の間でうけるようにがんばりたい」といい刺激を受けた様子で、「ファンの方はこういうわたしを嫌がるけど、本来はこういうお笑いをしたいので、受け止めていただけたらと思います」とアピールした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cinematoday_N0043233&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、インタビュー。梅田は総選挙で16位となり、選抜入りを果たした。あと一歩のところで逃した昨年の22位から躍進。これまでも選抜の経験はあるものの、選挙で決まったことには格別の思いがあるという。同年齢で同期の大島優子と並んで座り結果発表を待ったあの日のこと、そして、これからのことを聞いた。―結果発表のどのあたりから緊張し始めました？　「アンダーガールズが呼ばれるあたりからドキドキしてました。呼ばれたくないと思って（笑）。ずっと“チームＫって呼ばないで！”って念じてました」。―17位の発表が終わった時点で「やった！」と思った？　「残りの16人の中に自分が入っていると信じているのもおかしいことなんですけど（苦笑）。隣の優子も、私の体がだんだん前のめりになっていくのに気づいて、手を握ってくれたりとか。17位（で[[高城亜樹]]）が呼ばれた時、優子が“やったじゃん！良かったねえ”って言ってくれました。それがあの日最初に涙腺が壊れた瞬間でした」。―大島さんはどのあたりで手を握ってくれたのですか？　「何位くらいの時でしょうかね。たぶん、22位くらいの時だと思います。前のめりになっている私の膝をポンポンって触ってくれたり手を握ってくれたりして。優子が横にいてくれて凄く助かりました」。―梅田さんはなぜ前のめりになってしまったのでしょうか？　「たぶん、立ちたくなかったんですよ。だから“嫌だ、嫌だ”って気持ちで、立てないような態勢を作ったんだと思います」。―大島さんの席が隣なのは偶然？　「五十音順に座っているので、毎年必ず優子が横にいるんです」。―同年齢で同期の大島さんが隣にいるというのはどんな感じ？　「今年は喋れましたけど、昨年まで私には喋る余裕がなかったんです。優子が話しかけてきても“うん、うん”くらいしか言えなくて。でも、その時に優子のメンタルの強さを感じましたね。優子は1位、2位を争っていて注目のされ方も違うし、私より大変なわけじゃないですか。それなのに私を気遣う余裕があるのは凄いことだと思います。今年も、もし優子が横にいなかったら私の体がもっと沈んでいたろうなと考えると、メンバー同士の友情、優しさを感じられた総選挙だったと思います」。―梅田さんから見て今年の大島さんの様子はどうでしたか？　「時折、笑顔を見せたりスピーチにうなずいたり、同じ年ですけど、凄く大きく見えました。私は普段も、へこんだ時には優子を見るようにしているんです。それは優子にも伝えたことがあります。優子は前向きなんですよ、凄く。私は結構、後ろ向きのところがあるので、あっけらかんとした優子を見て“ああ、そうだ。こうしなくちゃいけないんだ”と自分を納得させます。今年は優子が1位になって単純に凄くうれしいなと思いました。どの子が1位でも素晴らしいことなんですけど、やっぱり、同期で思い入れもあるし、尊敬もしているので、うれしかったです」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/26/kiji/K20120626003543670.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:―スポニチには、大島さんと梅田さんのことを、プロ野球の長嶋茂雄巨人終身名誉監督、王貞治ソフトバンクホークス会長と、野村克也元楽天監督の関係に例える記者もいるんですよ。「どういうことですか！？（爆笑）」―野村さんには「長嶋、王が太陽に向かって咲くひまわりなら、おれはひっそりと咲く月見草」という名言があるんです。「かっこいいですね」。―この名言には、ひまわりは見た目は華やかだけれど実力的には月見草も負けていないという意味が含まれています。「凄い！ありがとうございます」。―梅田さんは太陽に向かって咲くひまわりを見てどう思いますか？　「やはりメンバーは一番近い存在ですから、他のどんなアーティストのライブを見るよりも影響を受けます。メンバーが頑張っているのを見て悔しいと思って自分も頑張れるというのは大きいです。ドラマに出てたら見たりとか。優子が総選挙で1位になった時、凄くうらやましいなとも思いました」。―梅田さんも毎年順位を上げてますから、徐々に大島さんに近づいているのではないでしょうか？　「いや～、そうですかね。優子のようになるためにはもっと背負うものを多くしなければいけないかなあとも思います。優子はAKBを背負っているけど、私は自分とファンを背負っているという感じです。今は背負うものが違うから、それを増やしていきたいという気持ちはあります」。―梅田さんも既に背負い始めているように見えますよ。「毎年、石ころ一個ずつくらいかもしれないですけど（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/26/kiji/K20120626003547790.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:梅田は最終的な目標については「息の長いタレント」と話す。「歌とダンスが一番好きで、AKBでもDiVAでもライブをしている時が一番楽しい」と明かしながら「それを拠点にしつつ、タレントもやってゆきたい」と説明。ソロ活動に関しては「与えられたところで頑張ります」と、それほどこだわりはないようだ。自らのファンに対しては「“選抜に入れて良かった”と感じてもらいたい。私は6年間、どの場所にいても気を抜かないでやってきたという自信があります。画面で私の顔が半分切れていてもファンの方は必ず見つけてくれた。今回も選抜の中で“うめちゃんは16位だけど頑張ってる”と感じてほしい」と語った。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/26/kiji/K20120626003543780.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月27日、宮本亜門演出で9、10月に上演されるミュージカル「ウィズ～オズの魔法使い～」の主人公・ドロシー役を48グループから選び出すオーディションにて、第1次・第2次審査に合格し最終オーディションまで駒を進める。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』　2012年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月30日、[[宮澤佐江]]インタビュー。―総選挙のバックステージはどんな雰囲気でした？　「今年は悔し涙を流している人は見なかったと思います。私は梅ちゃんをすぐ探したんです。今年の選挙で一番梅ちゃんが嬉しかったし、一番泣きましたね。すぐに会いたいと思って。会ったらまた泣いちゃいました」。―同じチームで6年以上過ごしてますからね。「DiVAを始めてから、梅ちゃんの存在の大きさに気づいたんです。人間としてホントすごい人だと思います。AKBの中で一番ドラマを持ってるんじゃないかな。足の怪我もあったし。でも、梅ちゃんはそういうことを出したくないんです。私だったら『怪我もして頑張ってきたんだよ』って自分で伝えたくなっちゃうのに、『その話はやめて欲しい』ぐらいの勢いなんです。努力の塊です。努力は必ず報われるって、証明できていると思います」。―DiVAから関係性が変わったんですか？　「だいぶ変わりましたね。尊敬できるようになりました。旧チームKだった時も、仲も良かったし、喋ったりはしたけど、そこまでプライベートな話をする関係ではなかったんです。お互い負けず嫌いだから、そういうのは肌で感じてはいたんですけど」。―梅ちゃんにはなんて言ったんですか？　「『もうホントうれしいよ！おめでとう！』って言ってワンワン泣いて。『なんで自分の時より泣いてんの？』とか言いながら泣いてたけど（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;『BUBKA』　2012年8月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月2日、最終審査が行われ、[[増田有華]]がドロシー役を射止めた。「今日はね。宮本亜門さんの舞台の最終オーディションがありました。めちゃめちゃ緊張しました。結果はね、残念でした。でもやってるときに色々考えた。あぁ中学の時にはじめてライブをみて、わたしもこんな人になりたいなって思ったな。絶対なりたいって思ったことを今できてる。そしてそれを披露できるステージがある。めっちゃ幸せだなって。めちゃめちゃ悔しくて、舞台裏で亜門さんにあったときに、すべてを見抜かれた優しい目でハグされて、ためてたものが全部でて。泣いちゃって。自分の糧になる言葉をいっぱい言ってもらえた。泣くのは真剣にこれに向き合えたから、そしてくやしかったから、そして亜門さんに出会えた、これが一番大きい。わたしの心につっかかっていたものを見抜かれて壊してくれた人。ほんとにほんとに出会えてよかった。オーディションのあと公演で、正直不安だった。笑顔できるかな、不安な顔がでないかな。でもそんなの、幕があいてファンの方の笑ってる姿を見たら、あほらしいなって思った。だめじゃん凹んでちゃって。前向かなきゃ。わたしには笑顔にしたいファンの方がいっぱいいるんだって。そしてそのファンの方と会えるホーム劇場が、改めて素敵なものに見えました。今回は残念だったけど、ほんとにたくさんのものを得ることができました。そして歌もダンスも、苦手と思ってた演技もダイスキになりました。オーディション受けるか迷ってたけど、受けてよかった。一歩踏み出してよかった。また一歩踏み出せるようにまた頑張ります」&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/dance-ayapon/entry-11292772758.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、インタビュー。―選抜入りおめでとう。「ありがとうございます。実は今年の総選挙は一番怖かったんです。私って、圏外から入って、UGのセンターになれて、これまでは上手く来たじゃないですか。こうなると、皆さんに“上がった”って見てもらえるのは、選抜に入ることだけですよね。そう思うと怖くなっちゃって。去年の22位の発表ぐらいから、生まれて初めて体が震えてきて、前屈みになっちゃったんです。去年のあっちゃんが発表の時に、前屈みになって泣き震えてたじゃないですか。あの時、「1位でも2位でもすごいんだから、なんで胸を張って待っていないんだろう？」って不思議だったんです。順位もプレッシャーも、全然レベルが違うんですけど、今年は「あっ私もだ」って。その時、隣の優子が「大丈夫だから」って、手を握ってくれたんです。選抜まであと2人の18位ぐらいで、「呼ばれたくない…呼ばれたくない」って小声でつぶやいてたら、優子が「そうだよね、そうだよね」って応えてくれて。17位が「チームA」って発表された瞬間に、涙腺が崩壊して。隣の優子とかうっちーが「良かったね～」って祝福してくれました」&lt;br /&gt;
:―うめちゃんは感情をストレートに出してくれることに、ファンは応援しがいを強く感じているように思います。昔から素直に感情表現する子だったの？　「最初の選挙の時は「私は平気だもん。関心ないし」って、強がった振りしてたんです。でも“圏外”が超悔しくて。私がファンだったら、同じ気持ちを共有したいから、悔しい気持ちも表して欲しいかもって思ったんです。それで「もう言っちゃおう。それで批判されてもいいや」って、翌日に[[モバメ]]で「正直、悔しかったです」って、初めて本音を書きました。あとでネットで評判を探っていたら、「あんなにスマしてたくせに、悔しいって意味わかんねぇ」とか、叩かれてました（苦笑）」&lt;br /&gt;
:―では、いざ選抜で新曲のPV撮影とかしてみた今はどうですか。「テレビの『SMAP×SMAP』にも出られて嬉しかったです。でもきっとMVでは、私を探すのは大変です。久しぶりに本当の端っこの立ち位置に立って、「あっ、悔しいな」とも感じられました。これは私にとって、すごく大切な感情なんです。だって私は、1段1段階段を上がってこられたから、充実感でいっぱいだったんです。選抜入りもして、どこかで満足しかけてたかもしれません。でも、悔しいって思いが湧いてくれば、もっと前の立ち位置になりたいって思いになって、今後もさらに頑張れるじゃないですか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月20日、[[大島優子]]インタビュー。「うめちゃんの選抜入りは、本当に嬉しかった。同期という事もあるけど、彼女はストイックで、努力していたから」。―遅咲きでも、花は見事に咲きましたね。「若いうちは、勢いとノリでなんでも出来るんですけど、年齢が上になってくると、どうしたってそれだけでは無理になっていく。だから人は努力するんです。「何か自分だけのものを身につけないと」と。技術を磨いていくんです。それに気付いてくれたファン、その姿が良いと思ってくれるファンが付いて着てくれる。ファン層が変わってくるんです。私は20歳前後の頃は、主に同世代が多かったのですが、最近は中年女性のファンが急に増えてきたんです。それに中年男性のファンもカムバックしてくれて、本当に感謝です。おばさん方は「子供に付き合ってAKBを見始めたら、私も優子ちゃんを好きになってたの」って言ってくださるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbgs1207&amp;quot;&amp;gt;『AKB48グループ新聞』2012年7月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、写真集「AKB総選挙！水着サプライズ発表2012」発売を報告した梅田。「総選挙の次の日に撮って頂きました」とおよそ2か月前の撮影を振り返ると共に、アクセサリー付きのゴールド水着姿を披露した。6月の選抜総選挙で、梅田は16位にランクイン。見事選抜メンバー入りを果たしたとあって、「キラキラアクセは、選抜に入らないと、付けれないんです」「今まで憧れだったものを、付けれる嬉しさは、半端ないですね」と思いをコメント。改めてファンに感謝を述べている。また最後に梅田は、自ら言及することもある貧乳ネタを意識してか、撮影には「パットはつけずに挑みましたよ。笑」ともコメント。その素直な発言と、胸の大きさなんて気にならない（!?）セクシーさに、コメント欄にはファンからの温かい突っ込みと称賛の声があふれた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/cinematoday_N0044674&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、インタビュー。―今年はついに選抜入り！　昨年に引き続き大躍進しました。「最初は自信がなかったんですけど、握手会で『ファンを信じて』って勇気を貰ったので。でも20位の発表が過ぎたあとから怖くなって…。だから去年に負けないくらい大きなガッツポーズをしようと思ったのに、うっかり泣いてしまいました（笑）。端っこだけど、選抜だからこそ見える景色を、ちゃんと見ておきたいと思います」。―今年の感想は？　「よく総選挙はお祭りだって言いますけど、私は毎回真剣です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日、ラストに[[戸賀崎]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表した。変更点は、まずチーム4をなくし、A、K、Bの3チーム制にする。そして、チームAのキャプテンだった[[高橋みなみ]]はAKB48の総監督に、チームAの[[キャプテン]]は[[篠田麻里子]]に交代、[[チームK]]のキャプテンは[[秋元才加]]に代わって[[大島優子]]に、[[チームB]]のキャプテンは[[柏木由紀]]に代わって[[梅田彩佳]]になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0200035&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00200035-mantan-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;終了後のGoogle＋。「なにが、あるかわからない。 びっくりしすぎて、思わず笑った。大変なことや迷惑かけると思うけど、笑えたってことは、大丈夫！(^^)そうおいきかす」&amp;lt;ref&amp;gt;https://plus.google.com/112077362806147944184/posts/PnM2HKxMcnY&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月28日、2004年から放送を開始し、単発ながらも高い人気を誇っているバラエティ番組『逃走中』。遊園地や早朝の市街地で行われる、大人の鬼ごっこだ。最新作となる『逃走中～沈黙の巨大迷宮2～』が放送され、話題を呼んでいる。というのも、初期は黒服サングラスの“ハンター”から逃げ切れば賞金を獲得できるというただの鬼ごっこだったのだが、回を進めるごとにクリアしなければならない“ミッション”が設けられるようになるなどルール変更が重ねられ、今回は男女ペアになって逃げきるという新ルールが課されたのである。ゲームの挑戦者たちは携帯電話で連絡を取り合い、ペアを組んだが、AKB48の新チームBキャプテンとして注目度が高まっている梅田彩佳の態度が「卑怯だ」と批判を集めている。今回の舞台は、定休日の大型ショッピングモール。スギちゃんや猫ひろし、眞鍋かをり、矢口真里ら16人のタレントが、時に協力し時に他者を出し抜きながらハンターから逃げ回った。もう一人、AKBから出場したのは宮澤佐江だったが、こちらはオリエンタルラジオ藤森慎吾と無事にペアを結成。しかし梅田は、NONSTYLE井上裕介からペアになろうと打診を受け快諾したものの、待ち合わせ場所で井上を待つ間に、K-POPアイドルグループ・BIGBANGのV.Iからも誘いを持ちかけられてOK。つまり二股をかけたのである。さらに、井上にキャンセルの電話を入れることなく「とりあえずキープ」したうえで「V.Iより先に（待ち合わせ場所に）井上が来ませんように」と祈る始末。結局、井上が到着して共に逃げることにしたのだが、その先でV.Iに遭遇した梅田は井上を裏切りV.Iに合流。テレビ的にはオイシイ展開だが、さすがに「梅田は性格が悪すぎる」「胸糞悪い」との声がネット上で噴出している。ただこの番組は、賞金がかかっていることもあり、出場タレントの本性が垣間見えてしまう「危険なバラエティ」。同じAKBの[[板野友美]]も、2010年にゲームに参加した際、バッシングを受けた。板野の場合は、ハンターに自首すればその時点までで加算された賞金金額をもらいゲーム離脱することができるというルールを利用して、自首地点に待機していたことが「やる気がない」「卑怯」と視聴者の目に映り、ブログのコメント欄に非難が殺到、炎上状態となってしまった。自首はルール違反ではなく、マリエや若槻千夏も同様に自首狙いで成功、賞金数十万円を持ち帰っている。だが彼女たちのように、誰かが遂行しなければならないミッションをやろうともせず、自首リタイアを狙う出場者は批判の対象になることが多い。誰かが自首するとハンターが追加されるというルールもあるため、これは当然と言えよう。&lt;br /&gt;
:「ギャラは別でもらっているはずですから、タレントたちにそこまで賞金へのこだわりがあるとは思えません。台本通りに行動しているだけのように思えますが…。男気あふれる勇ましい行動を取って、ミッションをクリアしたり仲間を助けたりするタレントが賞賛されるのは目にみえていますけど、全員がそんな行動を取れるわけではない。それで視聴者から非難を浴びるのもかわいそうですよね。ただ、スタジオ収録のバラエティと違って、ポロッとこぼしてしまう毒舌だったり、チラリとのぞく卑劣な素顔だったりが映ってしまうのも事実。マリエは口癖の『ファック！』を連発して引かれていましたし、AKB梅田も『クソッ！』と何度も口走っていてアイドルらしくなかったですね。ある事務所関係者は『なるべくタレントを出したくない危険な番組だ』と言っていましたよ（苦笑）」（芸能記者）&lt;br /&gt;
:一方で、前述の面々と同じく、ひとつの場所に隠れてやり過ごす、鬼ごっこならぬ「かくれんぼ」状態で優勝したにもかかわらず、「神」と呼ばれて伝説化しているのは俳優の保阪尚希だ。早朝の渋谷を舞台にした回で、保坂は公園の木の上に登って茂みに隠れ、最後まで見つかることなく逃げ切った。確かに木の上にいればハンターや仲間の動向をうかがうこともできるうえ、仮に見つかってもハンターが登ってくる間に飛び降りて逃げることもできる。しかしこれはまだミッションなどが与えられる以前の回だからこそ許された作戦と言えるだろう。次回は10月に放送予定の『逃走中』。昨日の放送では全員がハンターに捕まり、優勝者不在となってしまったが、次回120分間逃げ切れる出場者はいるのだろうか。いや、それ以上に、次回も思わぬ本性をさらされてバッシングされるタレントが出なければいいのだが…。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4580.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、『週刊文春』（9月6日号）が「本誌だけが知っているAKB48「仰天組閣」ウラ情報 」を掲載。「チームのキャプテンも総入れ替えに。高橋みなみは総監督に“昇格”。Kの秋元、Bの柏木の両キャプテンは、ヒラに降格した。「秋元は総選挙順位が下がったのが大きい。やはり広井王子との“お泊まり事件”は尾を引いています。柏木はソロデビューも決まり、これからという時ですが、『後輩に優しすぎる』という評価でした」（AKB関係者）。新たにBキャプテンに昇格した梅田は、“お泊まり事件”の当時、秋元のルームメイトだっった。梅田は“情報源”と疑われ、散々責められたという。「以来、帰る家が同じなのに、乗るタクシーは秋元とは別々。『梅ちゃんは真面目に見えるから得だよね』って、メンバーからも嫌味を言われてた」（元スタッフ）。現在、2人は別々のマンションに暮らしている。&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』　2012年9月6日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、みちゃ（[[野中美郷]]）。めーたん（[[大堀恵]]）。クリス（[[中塚智実]]）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、[[河西智美]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;N721&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10804439721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性目線で好きなのは、[[野中美郷]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10719&amp;quot;&amp;gt;『[[リッスン？]]』 2011年7月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;野中とは、2期生と6期生とだいぶ離れているが、野呂のアンダーでK公演に出ていた野中と、二人とも福岡県出身という共通点で仲良くなった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[柱NIGHT！with AKB48]]』 2011年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*よく一般の人から[[板野友美]]と間違われるらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*目標にしている人は、大沢あかね。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N721&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10804439721.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*有吉弘行とは、AKBがブレイクする以前の2009年スタートの番組『崖っぷち』で共演していた。それ故、彼女のことは覚えており、VTR中に梅田が出てくると、いつも「うめちゃん」と呼ぶ。有吉がニックネームで呼ぶ、数少ないメンバーでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、クール、しっかり者、お姉さんタイプに見られる事が多いが、実は超マイペースで、ちょっと不思議ちゃん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N813&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/08/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、マイペースな所。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、右から左に受け流す。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分で思う自分の強さ。「いい意味でマイナス思考なところかな。ママから『常に今が最低だと思いなさい。最低の状態なら頑張るしかないでしょ』って言われて育ったので、褒められても『まだまだ！』って努力し続けられるところが私の強みだと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1103&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20110818-00021103-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味はダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;旅行。&amp;lt;ref&amp;gt;http://office48.jp/pages/talent/umeda_ayaka/index&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*特技もダンス。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ダンスのフリの時に、指をパチンと鳴らす癖がある。[[石田晴香]]曰く、格好良くて真似する様になったとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん！！]]』2011/1/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、鼻。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*体のパーツで嫌いなところは、「貧…コンプレックスだらけです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;おそらく胸が小さいことで、自称・AAAカップ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11011&amp;quot;&amp;gt;『リッスン？』　2011年10月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*Q、ダンスをうまく踊るコツを教えてください。&lt;br /&gt;
:「ナルシストになりやがれ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*夜景鑑定士検定3級という資格を持っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーによるとAKBで一番独り言が多いらしく、よく悩んでいるとか。&amp;lt;ref&amp;gt;ラジオ『[[明日までもうちょっと。]]』08/12/17より。&amp;lt;/ref&amp;gt;昔、[[大島優子]]と一緒に住んでいた事があるが、やはり独り言が多かったらしい。梅田本人は独り言を喋っている意識は無いとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N71128&amp;quot;&amp;gt;『[[明日までもうちょっと。]]』 07/11/28 &amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな街は、渋谷。「渋谷が大好きで、用がなくてもよく行きますね。見かけたら『うめちゃん』って気軽に声かけてくださいね♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1103&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20110818-00021103-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[高橋みなみ]]のファッションセンスの、唯一の理解者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N71128&amp;quot;&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 07/11/28 &amp;lt;/ref&amp;gt;ちなみに高橋も独り言が多い方らしく、梅田は「友達になれそう」だと思ったとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*初恋は、13歳の時にバスケ部員に。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「笑顔がくしゃってなる人」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「子どもみたいにはしゃぐ彼を『かわいいなぁ』って私が見守るそんな関係に憧れます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1103&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20110818-00021103-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性の服装。「ブーツインと伊達メガネ。そして笑顔。この3つがきたら、たまらんよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』のこの日のメールテーマは、PSP専用ゲームソフト『[[AKB1/48 アイドルと恋したら…]]』が12月23日に発売されるということで、「理想のフラれかた」。その話から[[佐藤亜美菜]]が「フラれたら幸せになれない。もうちょっと気分がフワっと上がらせてくれるような―」と言うと、梅田が「なった事あるよ。フラれて」と発言。[[増田有華|増田]]と佐藤も思わず「えっ？」と聞き返すと、梅田が「なんかすごく好きだった人がいたんですよ。でまぁお互い好きだって。で、なんかダンスの発表会が終わった時に、見に来ててその人が。終わった後に告白されたんですけど。で…その…あの…あの…会ったりとか…普通に遊んだりしてて…。何日か後に、『あの梅田さん。お話がある。梅田さんのダンスをしている所が好きだったんです。だからその他は好きじゃなかった』と言われて、フラれてしまった。「でも、自分自身に魅力が無かったんだとしても、そのステージにいる時だけでも、良いって思ってくれている人が居たんだと思って。逆にそこから頑張ろうと思った。へこむけど、上がるでしょ？」という話だった。しかしよく聞くと、お互い好きで、告白されて、二人でデート（？）していたという事は、「つまり付き合っていた？」ともとれるエピソード。「付き合っていた」とは明言していないが、梅田も話の途中から言葉を選ぶような微妙な間を取り出している事から、先々週の[[指原莉乃|指原]]の様に、ちょっと喋ってはいけない事を話してしまった的な空気はあった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*笑い声フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*においフェチ。仕事を終え家に帰って、脱いだ自分の靴下の臭いを嗅いでしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N11011&amp;quot;&amp;gt;『リッスン？』　2011年10月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、水族館。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N476&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10806783476.html&amp;lt;/ref&amp;gt;「お茶目な人がいいな。休日に一緒に動物園や水族館に行って、動物を見てはしゃぐ彼の姿を見守る、そんなデートがしたいです」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N1103&amp;quot;&amp;gt;http://r25.yahoo.co.jp/girl/detail/?id=20110818-00021103-r25&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*高校生の時、韓国語を習っていたが、分からないのでテストの時は、机に書いてカンニングしていた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2010/07/16&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*妄想癖があり、寝る前に妄想すると、好きな夢を見ることが出来る。&amp;lt;ref&amp;gt;『明日までもうちょっと。』 09/05/04&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』では「自分で自分にメールを送ることがある」、「家で一人コンサートを開催」、「ときどきテレビと会話できる」などリスナーからも「痛い」と言われてしまうほど、意外な一面を明らかにした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N813&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/08/13&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「一人コンサート」を開催する部屋は、一面鏡張りで間接照明付き。ここで歌ったり踊ったり、そしてMCまでやる。コツは「ナルシストになりきる事」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N917&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/17&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログを書くのに5分もかからない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N918&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 10/09/18&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*福岡県出身で、たまに方言が出る。&lt;br /&gt;
*口癖は、「分かる」「大好き！」「テンション上がるわ～」。&lt;br /&gt;
*左利き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECAIL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7歳下の妹がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/akimoto100323/entry-10731478928.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、チョコ。いくら。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
*「[[制服が邪魔をする]]」に収録&lt;br /&gt;
**Virgin love - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[僕の太陽]]」に収録&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[Baby！ Baby！ Baby！]]&lt;br /&gt;
*「[[大声ダイヤモンド]]」に収録&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（teamK ver.）&lt;br /&gt;
*「[[RIVER]]」に収録&lt;br /&gt;
**ひこうき雲 - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ポニーテールとシュシュ]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕のYELL - シアターガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ヘビーローテーション]]」に収録&lt;br /&gt;
**涙のシーソーゲーム - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[Beginner]]」に収録&lt;br /&gt;
**泣ける場所 - DIVA名義&lt;br /&gt;
*「[[チャンスの順番]]」に収録&lt;br /&gt;
**ALIVE - チームKに収録&lt;br /&gt;
*「[[桜の木になろう]]」に収録&lt;br /&gt;
**エリアK - DIVA名義&lt;br /&gt;
*「[[Everyday、カチューシャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**人の力 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[フライングゲット]]」に収録&lt;br /&gt;
**抱きしめちゃいけない - アンダーガールズ名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**ゴンドラリフト - アンダーガールズ ゆり組名義&lt;br /&gt;
*[[上からマリコ]]&lt;br /&gt;
**ゼロサム太陽 - チームK名義&lt;br /&gt;
*「[[GIVE ME FIVE！]]」に収録&lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*「[[真夏のSounds good！]]」に収録&lt;br /&gt;
**3つの涙 - スペシャルガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
*「[[UZA]]」に収録&lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - チームB名義&lt;br /&gt;
*[[永遠プレッシャー]]&lt;br /&gt;
*「[[So long !]]」に収録&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - 梅田Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の意味を考えてみた - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====DiVA====&lt;br /&gt;
*月の裏側&lt;br /&gt;
**Fade out&lt;br /&gt;
**インフォメーション&lt;br /&gt;
**Blue rose -DiVA ver.-&lt;br /&gt;
**月の裏側 -RoyalMirrorball Mix-&lt;br /&gt;
*Cry&lt;br /&gt;
**No way out&lt;br /&gt;
**地下水道&lt;br /&gt;
**MARIA -DiVA ver.-&lt;br /&gt;
**MARIA -Original Track Cover-&lt;br /&gt;
*Lost the way&lt;br /&gt;
**悲しみのMirage&lt;br /&gt;
**Stargazer -2012 Here I am cuz of U- Yuka Masuda from DiVA&lt;br /&gt;
**君はペガサス -DiVA Ver.-&lt;br /&gt;
**君はペガサス -Original Track Cover-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名/) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
*&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:梅田彩佳#.E5.87.BA.E6.BC.94|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=umeda_ayaka AKB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://flave.co.jp/pages/talent/umeda_ayaka/index フレイヴエンターテインメント公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/akimoto100323/theme-10020838024.html 1LDK6人暮らしのブログ]（2010年3月23日 - 2011年6月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/dance-ayapon/ 公式ブログ「Dance Studio UMEDA」]（2011年6月20日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://gree.jp/umeda_ayaka/blog/ 梅田彩佳 公式ブログ - GREE]&lt;br /&gt;
* [http://twitter.com/AyakaUmeda ツイッターアカウント]（2011年3月8日 - ）&lt;br /&gt;
* [https://plus.google.com/112077362806147944184 Google+アカウント]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|2期生|チームK}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>小太郎</name></author>
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