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	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-06T15:21:39Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AB&amp;diff=221827</id>
		<title>利用者・トーク:マロンマロニカ</title>
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		<updated>2023-10-15T13:18:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 独自考察は記事に入れないでください。 ==&lt;br /&gt;
題名の通りです。ネガティブな内容の記載は、媒体出典など相応の根拠を記載してください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月10日 (水) 11:03 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典の明記をお願いします ==&lt;br /&gt;
編集ありがとうございます。貴殿の編集において出典が見られない部分が散見されます。出典がない場合どうしても主観的な文章になってしまうことで独自研究と見做され、最悪の場合はせっかく編集した部分を削除せねばなりません。対象箇所に「要出典範囲」を付けさせていただいているので、出典を交えた文章で再構成願います。ご協力いただけない場合は誠に申し訳ありませんが、貴殿の編集を差し戻しさせていただくことになりますので、ご了承ください。--[[利用者:Staygold|Staygold]] ([[利用者・トーク:Staygold|トーク]]) 2021年11月11日 (木) 03:26 (JST)&lt;br /&gt;
:本日（11.14）も同様な編集行動が見られました。改善されない場合、編集差し戻しだけでなく、一時的／恒久的な編集ブロックとさせていただく可能性もありますこと申し添えておきます。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 12:23 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典ですね？&lt;br /&gt;
ちなみに、どのようにしたらいいとかのページってどこにありますか？ [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 17:24 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:まずは[[ヘルプ:目次]]に目を通してください。特に、その中の[[ヘルプ:出典の書き方]]はご確認いただきますようお願いします。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 23:19 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の新体制は2月です。 ==&lt;br /&gt;
AKB48の新体制は２月6日の新体制コンサートからです。その前に所属チームの変更はしないでください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年1月4日 (火) 23:23 (JST)&lt;br /&gt;
:SKE48、NMB48の組閣関連でも、新体制前なのにもかかわらず、所属チームなどの変更をしているのを確認しました。48グループの組閣は、通常、新体制の発表とは別に、新体制でのお披露目・出発日があります。新体制のお披露目日までは、所属チーム替えはしないよう、ご注意ください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年1月4日 (火) 23:29 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== すぐに今の編集を止めて下さい ==&lt;br /&gt;
NMB48メンバーの編集で「 | グループ = NMB48 &amp;lt;u&amp;gt;チーム名&amp;lt;/u&amp;gt;」としていますが止めて下さい。ここはカテゴリに関係してくる部分で手を付けてはいけないところです。この会話ページにすぐに返信がない場合には一時的に投稿制限します。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:53 (JST)&amp;lt;small&amp;gt; 下線部を追記 --[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:20 (JST)&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうことですか？&lt;br /&gt;
グループ=NMB48ですか？ [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:54 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手を付けてはいけない？とは。。 [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:55 (JST)&lt;br /&gt;
:| グループ = NMB48 となっていればメンバー記事に自動的にNMB48のメンバーというカテゴリが付きます。余計な文字をつけるとカテゴリが赤文字になります。リンクできなくなります。すぐに赤文字になったカテゴリを取り消すために、 グループ = NMB48 に戻して下さい。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チームを追加するには ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;code&amp;gt;| チーム = チームM&amp;lt;/code&amp;gt;　と追加することで　チームが表示されるようになります　&amp;lt;code&amp;gt;| グループ = NMB48 &amp;lt;/code&amp;gt;　にはグループのみ記入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テンプレート:メンバー情報]]ページに記入可能な値が説明されています。--[[利用者:48wiki|48wiki]] ([[利用者・トーク:48wiki|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:08 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:付け加えますと、NMB48の新チームお披露目となる新公演初日は12日に実施予定でしたが、コロナ感染などにより延期になってます。（NMB48公式HPのメンバー表も、現時点では、チームN,M,BII研究生などには分かれていません。）。チーム情報を付加するのは、新体制お披露目後でお願いします。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:29 (JST)&lt;br /&gt;
::その後、NMB48のメンバー一覧もチーム別に分かれており、NMBメンバーの編集更新されています（すでに11日にチームMはお披露目済であること見落としてました。この点大変失礼いたしました。。。。）。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年2月15日 (火) 13:26 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典の明記をお願いします（2回目） ==&lt;br /&gt;
* 出身市町村の記述の際は、出典を必ずつけてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年12月5日 (月) 20:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1週間のブロックとします ==&lt;br /&gt;
メンバーの出身市について出典もなく記述していたため1週間のブロックとします。メンバーの出身地については事務所公開に基づきます。それよりも細かい市町村の情報については例外を除き記述しません（[[エケペディア:編集議論/過去ログ9#エケペディアにで出身校の掲載について]]）。元メンバーでも同様です。今までにもあなたは出典を明記するよう求められながら出典を明記していません。メンバーの出身市については出典があってもとくに慎重になるべきで、出典があれば書いていいというものではありません。今回は1週間としますが再度記述したときはより長期間の投稿制限をかけることになります。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年12月6日 (火) 00:36 (JST)&lt;br /&gt;
:追い打ちをかけるようで申し訳ありませんが、貴方は、メンバー記事、楽曲記事について加筆をする際、出典を付けての記述がほとんどありません、特に記事[[エース]]では根拠なしの独自見解の展開ばかりです。出典なしの記述では、事実なのか、貴殿による創作なのか区別がつきません。今後は、上部にある、出典の記述ルールを確認し、根拠ある記述を心がけてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年12月6日 (火) 01:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 独自考察は記事に入れないことと出典の明記をお願いします（3回目） ==&lt;br /&gt;
いつも、[[エース (48グループ)]]、[[エース (坂道シリーズ)]]を中心に編集有難うございます。こちらに書かれている内容は読まれていますでしょうか? 本日もエース記事におきまして、こちらに書かれている記述を無視し、出典なしで、ご自身の見解をそのまま加筆編集しているように思われます。この編集姿勢が続くようでしたら、（エケペディアの編集規則や他の編集者の編集内容を観ていただくために）一定期間（前回は1週間で今回は2倍の可能性もあります）、編集活動を制限させていただくことになります。ご認識のほどよろしくお願いいたします。--[[利用者:OKD48|OKD48]] ([[利用者・トーク:OKD48|トーク]]) 2023年2月20日 (月) 17:43 (JST)&lt;br /&gt;
:本日4月5日にも、[[エース (48グループ)]]における、出典の無い独自考察の書き込みを目にしました（[[利用者:MSKTHT‎]]さんにより差し戻し済です）。再三指摘注意されているにも関わらず、同じことを繰り返すのはやめてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2023年4月5日 (水) 22:24 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6か月間のブロックとします ==&lt;br /&gt;
あなたはここで再三の注意を受けているにも関わらず改善されていません。とくに独自見解・独自考察については、注意を全く耳に入れていない内容です。あなたの投稿間隔からすると数週間単位の投稿ブロックでは意味がないので6か月間のブロックとします。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 00:06 (JST)&lt;br /&gt;
:[[利用者:AKB48CHIBA]]さんからの指摘に追い打ちをかける形になりますが、今回の記述で何がだめだったのかというと、「本郷柚巴は6月に卒業する」と決めつけたことです。48グループは通常活動時期や終了日は、運営や報道を通じてきちんとアナウンスされます。なので、そうしたアナウンスなしに、卒業時期を、無根拠のまま勝手に決めつけてはいけません。なお、ブロック中は、こちらの議論（トーク）のみ編集可です。この件について、反省あるいは弁明がありましたら、こちらに記載してください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 22:13 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f7493b81524eb6376ae18224ca80447ed0300c [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 23:10 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月と決めつけて書いてはないと思います。６月頃と言う形で明記しているはずです。 [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 23:11 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:（コメント）後付けで自己正当化するような言い訳はやめてください。繰り返しになりますが、ダメだったのは「6月頃を見込まれている。今後は未定ながらも芸能の仕事を続ける見込みであるものと思われる。」と「無出典で」」貴方が推測したような書き方した」ことです。その点は強く反省してください。このケースであれば、出典つきで（本郷については、本人記事で「活動終了は6月頃」と私が「出典つきで」記述しています。）「活動終了は6月頃の見込み。今後は『またいつか皆さんに会えることを願っています。』としている」とブログや発表内容をそのまま書くようにしてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 23:27 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 無期限ブロックとします ==&lt;br /&gt;
貴殿は、とくに[[エース]]の編集にて、根拠なしでの独自見解・独自考察の編集について指摘注意されたにもかかわらず、改善がなかったため半年のブロックとなっていました。その後、ブロック空け直後から、編集行動について反省改善することなく同様な投稿を行いました。この行動は看過できないため、恒久ブロックとさせていただきます。弁明があるのでしたらこちらのトークページで受け付けます。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2023年10月15日 (日) 22:06 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特にどの辺りでしょうか？？ [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2023年10月15日 (日) 22:18 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=221770</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2023-10-15T03:03:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* HKT48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12768364831&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768364831.html 武藤十夢 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年2月28日にTACHIKAWA STAGE GARDENにて卒業コンサートを開催する予定である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12777628578&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12777628578.html 「武藤十夢卒業コンサート（仮）」チケットFC会員先行のご案内] - AKB48オフィシャルブログ 2022年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後2日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが、グループから離れることを決断した。2022年年内は自身の怪我なども合いまって、活動休止を余儀無くされた。バッシングが続くなか、2023年1月よりソロツアーが開始。売り上げが芳しくなかったが、成功となった。また2023年4月1日に神奈川県民ホールで卒業コンサートを開催予定。翌日卒業公演と同時にグループを去ることとなった。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されていた。しかし、2023年に入りチーム8の活動休止が発表されたことを皮切りに卒業発表するメンバーが相次いで発生。&lt;br /&gt;
ドラフト3期生からも小林、大竹、先述の吉橋が相次いで卒業を発表。ドラフト3期生は大盛ただ、１人となる見込みである。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年に入り、チーム8の活動休止を皮切りに12期、13期のベテランメンバーから15期、チーム8として活動していた中堅メンバーそして、エースとされるチームAの本田や選抜メンバーの大西など次々に卒業を発表。また、中堅となりつつある16期から浅井など現在のグループを支えるメンバーによるグループからの卒業が相次いで発生しており、2023年だけで33人がグループを離れることがわかっている。またドラフト3期も卒業ラッシュになり、大盛ただ、１人となる見込み。&lt;br /&gt;
新体制に順次移行するに辺りグループ内での改革が整備され出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
また、白間美瑠に代わってグループを牽引していた4期の渋谷も８月にグループの卒業を発表。今後渋谷は東京に活動拠点を移転させ、タレント業を中心に活動する方針にしていくことになり、グループで初めて渋谷の卒業コンサートに加えクリスマスコンサートを開催する模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも急減。最後の在籍生の本村も動向が注目されていたが、2023年夏を目処に卒業を発表。これにより1期生は夏でグループから全員姿を消す。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に一時的に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年10月に卒業発表し、2023年春頃に活動を終了し、グループから離れ、現在は女優業をメインに芸能活動を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで急減している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=221769</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2023-10-15T03:01:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12768364831&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768364831.html 武藤十夢 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年2月28日にTACHIKAWA STAGE GARDENにて卒業コンサートを開催する予定である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12777628578&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12777628578.html 「武藤十夢卒業コンサート（仮）」チケットFC会員先行のご案内] - AKB48オフィシャルブログ 2022年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後2日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが、グループから離れることを決断した。2022年年内は自身の怪我なども合いまって、活動休止を余儀無くされた。バッシングが続くなか、2023年1月よりソロツアーが開始。売り上げが芳しくなかったが、成功となった。また2023年4月1日に神奈川県民ホールで卒業コンサートを開催予定。翌日卒業公演と同時にグループを去ることとなった。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されていた。しかし、2023年に入りチーム8の活動休止が発表されたことを皮切りに卒業発表するメンバーが相次いで発生。&lt;br /&gt;
ドラフト3期生からも小林、大竹、先述の吉橋が相次いで卒業を発表。ドラフト3期生は大盛ただ、１人となる見込みである。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年に入り、チーム8の活動休止を皮切りに12期、13期のベテランメンバーから15期、チーム8として活動していた中堅メンバーそして、エースとされるチームAの本田や選抜メンバーの大西など次々に卒業を発表。また、中堅となりつつある16期から浅井など現在のグループを支えるメンバーによるグループからの卒業が相次いで発生しており、2023年だけで33人がグループを離れることがわかっている。またドラフト3期も卒業ラッシュになり、大盛ただ、１人となる見込み。&lt;br /&gt;
新体制に順次移行するに辺りグループ内での改革が整備され出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
また、白間美瑠に代わってグループを牽引していた4期の渋谷も８月にグループの卒業を発表。今後渋谷は東京に活動拠点を移転させ、タレント業を中心に活動する方針にしていくことになり、グループで初めて渋谷の卒業コンサートに加えクリスマスコンサートを開催する模様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも急減。最後の在籍生の本村も動向が注目されていたが、2023年夏を目処に卒業を発表。これにより1期生は夏でグループから全員姿を消す。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に一時的に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年10月に卒業発表し、2023年春頃に活動を終了予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで急減している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=221768</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2023-10-15T02:58:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12768364831&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768364831.html 武藤十夢 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年2月28日にTACHIKAWA STAGE GARDENにて卒業コンサートを開催する予定である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12777628578&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12777628578.html 「武藤十夢卒業コンサート（仮）」チケットFC会員先行のご案内] - AKB48オフィシャルブログ 2022年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後2日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが、グループから離れることを決断した。2022年年内は自身の怪我なども合いまって、活動休止を余儀無くされた。バッシングが続くなか、2023年1月よりソロツアーが開始。売り上げが芳しくなかったが、成功となった。また2023年4月1日に神奈川県民ホールで卒業コンサートを開催予定。翌日卒業公演と同時にグループを去ることとなった。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されていた。しかし、2023年に入りチーム8の活動休止が発表されたことを皮切りに卒業発表するメンバーが相次いで発生。&lt;br /&gt;
ドラフト3期生からも小林、大竹、先述の吉橋が相次いで卒業を発表。ドラフト3期生は大盛ただ、１人となる見込みである。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年に入り、チーム8の活動休止を皮切りに12期、13期のベテランメンバーから15期、チーム8として活動していた中堅メンバーそして、エースとされるチームAの本田や選抜メンバーの大西など次々に卒業を発表。また、中堅となりつつある16期から浅井など現在のグループを支えるメンバーによるグループからの卒業が相次いで発生しており、2023年だけで33人がグループを離れることがわかっている。またドラフト3期も卒業ラッシュになり、大盛ただ、１人となる見込み。&lt;br /&gt;
新体制に順次移行するに辺りグループ内での改革が整備され出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも急減。最後の在籍生の本村も動向が注目されていたが、2023年夏を目処に卒業を発表。これにより1期生は夏でグループから全員姿を消す。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に一時的に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年10月に卒業発表し、2023年春頃に活動を終了予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで急減している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AB&amp;diff=209702</id>
		<title>利用者・トーク:マロンマロニカ</title>
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		<updated>2023-04-06T14:11:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 独自考察は記事に入れないでください。 ==&lt;br /&gt;
題名の通りです。ネガティブな内容の記載は、媒体出典など相応の根拠を記載してください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月10日 (水) 11:03 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典の明記をお願いします ==&lt;br /&gt;
編集ありがとうございます。貴殿の編集において出典が見られない部分が散見されます。出典がない場合どうしても主観的な文章になってしまうことで独自研究と見做され、最悪の場合はせっかく編集した部分を削除せねばなりません。対象箇所に「要出典範囲」を付けさせていただいているので、出典を交えた文章で再構成願います。ご協力いただけない場合は誠に申し訳ありませんが、貴殿の編集を差し戻しさせていただくことになりますので、ご了承ください。--[[利用者:Staygold|Staygold]] ([[利用者・トーク:Staygold|トーク]]) 2021年11月11日 (木) 03:26 (JST)&lt;br /&gt;
:本日（11.14）も同様な編集行動が見られました。改善されない場合、編集差し戻しだけでなく、一時的／恒久的な編集ブロックとさせていただく可能性もありますこと申し添えておきます。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 12:23 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典ですね？&lt;br /&gt;
ちなみに、どのようにしたらいいとかのページってどこにありますか？ [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 17:24 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:まずは[[ヘルプ:目次]]に目を通してください。特に、その中の[[ヘルプ:出典の書き方]]はご確認いただきますようお願いします。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 23:19 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の新体制は2月です。 ==&lt;br /&gt;
AKB48の新体制は２月6日の新体制コンサートからです。その前に所属チームの変更はしないでください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年1月4日 (火) 23:23 (JST)&lt;br /&gt;
:SKE48、NMB48の組閣関連でも、新体制前なのにもかかわらず、所属チームなどの変更をしているのを確認しました。48グループの組閣は、通常、新体制の発表とは別に、新体制でのお披露目・出発日があります。新体制のお披露目日までは、所属チーム替えはしないよう、ご注意ください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年1月4日 (火) 23:29 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== すぐに今の編集を止めて下さい ==&lt;br /&gt;
NMB48メンバーの編集で「 | グループ = NMB48 &amp;lt;u&amp;gt;チーム名&amp;lt;/u&amp;gt;」としていますが止めて下さい。ここはカテゴリに関係してくる部分で手を付けてはいけないところです。この会話ページにすぐに返信がない場合には一時的に投稿制限します。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:53 (JST)&amp;lt;small&amp;gt; 下線部を追記 --[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:20 (JST)&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうことですか？&lt;br /&gt;
グループ=NMB48ですか？ [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:54 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手を付けてはいけない？とは。。 [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:55 (JST)&lt;br /&gt;
:| グループ = NMB48 となっていればメンバー記事に自動的にNMB48のメンバーというカテゴリが付きます。余計な文字をつけるとカテゴリが赤文字になります。リンクできなくなります。すぐに赤文字になったカテゴリを取り消すために、 グループ = NMB48 に戻して下さい。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チームを追加するには ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;code&amp;gt;| チーム = チームM&amp;lt;/code&amp;gt;　と追加することで　チームが表示されるようになります　&amp;lt;code&amp;gt;| グループ = NMB48 &amp;lt;/code&amp;gt;　にはグループのみ記入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テンプレート:メンバー情報]]ページに記入可能な値が説明されています。--[[利用者:48wiki|48wiki]] ([[利用者・トーク:48wiki|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:08 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:付け加えますと、NMB48の新チームお披露目となる新公演初日は12日に実施予定でしたが、コロナ感染などにより延期になってます。（NMB48公式HPのメンバー表も、現時点では、チームN,M,BII研究生などには分かれていません。）。チーム情報を付加するのは、新体制お披露目後でお願いします。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:29 (JST)&lt;br /&gt;
::その後、NMB48のメンバー一覧もチーム別に分かれており、NMBメンバーの編集更新されています（すでに11日にチームMはお披露目済であること見落としてました。この点大変失礼いたしました。。。。）。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年2月15日 (火) 13:26 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典の明記をお願いします（2回目） ==&lt;br /&gt;
* 出身市町村の記述の際は、出典を必ずつけてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年12月5日 (月) 20:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1週間のブロックとします ==&lt;br /&gt;
メンバーの出身市について出典もなく記述していたため1週間のブロックとします。メンバーの出身地については事務所公開に基づきます。それよりも細かい市町村の情報については例外を除き記述しません（[[エケペディア:編集議論/過去ログ9#エケペディアにで出身校の掲載について]]）。元メンバーでも同様です。今までにもあなたは出典を明記するよう求められながら出典を明記していません。メンバーの出身市については出典があってもとくに慎重になるべきで、出典があれば書いていいというものではありません。今回は1週間としますが再度記述したときはより長期間の投稿制限をかけることになります。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年12月6日 (火) 00:36 (JST)&lt;br /&gt;
:追い打ちをかけるようで申し訳ありませんが、貴方は、メンバー記事、楽曲記事について加筆をする際、出典を付けての記述がほとんどありません、特に記事[[エース]]では根拠なしの独自見解の展開ばかりです。出典なしの記述では、事実なのか、貴殿による創作なのか区別がつきません。今後は、上部にある、出典の記述ルールを確認し、根拠ある記述を心がけてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年12月6日 (火) 01:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 独自考察は記事に入れないことと出典の明記をお願いします（3回目） ==&lt;br /&gt;
いつも、[[エース (48グループ)]]、[[エース (坂道シリーズ)]]を中心に編集有難うございます。こちらに書かれている内容は読まれていますでしょうか? 本日もエース記事におきまして、こちらに書かれている記述を無視し、出典なしで、ご自身の見解をそのまま加筆編集しているように思われます。この編集姿勢が続くようでしたら、（エケペディアの編集規則や他の編集者の編集内容を観ていただくために）一定期間（前回は1週間で今回は2倍の可能性もあります）、編集活動を制限させていただくことになります。ご認識のほどよろしくお願いいたします。--[[利用者:OKD48|OKD48]] ([[利用者・トーク:OKD48|トーク]]) 2023年2月20日 (月) 17:43 (JST)&lt;br /&gt;
:本日4月5日にも、[[エース (48グループ)]]における、出典の無い独自考察の書き込みを目にしました（[[利用者:MSKTHT‎]]さんにより差し戻し済です）。再三指摘注意されているにも関わらず、同じことを繰り返すのはやめてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2023年4月5日 (水) 22:24 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6か月間のブロックとします ==&lt;br /&gt;
あなたはここで再三の注意を受けているにも関わらず改善されていません。とくに独自見解・独自考察については、注意を全く耳に入れていない内容です。あなたの投稿間隔からすると数週間単位の投稿ブロックでは意味がないので6か月間のブロックとします。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 00:06 (JST)&lt;br /&gt;
:[[利用者:AKB48CHIBA]]さんからの指摘に追い打ちをかける形になりますが、今回の記述で何がだめだったのかというと、「本郷柚巴は6月に卒業する」と決めつけたことです。48グループは通常活動時期や終了日は、運営や報道を通じてきちんとアナウンスされます。なので、そうしたアナウンスなしに、卒業時期を、無根拠のまま勝手に決めつけてはいけません。なお、ブロック中は、こちらの議論（トーク）のみ編集可です。この件について、反省あるいは弁明がありましたら、こちらに記載してください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 22:13 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f7493b81524eb6376ae18224ca80447ed0300c [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 23:10 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６月と決めつけて書いてはないと思います。６月頃と言う形で明記しているはずです。 [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 23:11 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AB&amp;diff=209701</id>
		<title>利用者・トーク:マロンマロニカ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AB&amp;diff=209701"/>
		<updated>2023-04-06T14:10:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 独自考察は記事に入れないでください。 ==&lt;br /&gt;
題名の通りです。ネガティブな内容の記載は、媒体出典など相応の根拠を記載してください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月10日 (水) 11:03 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典の明記をお願いします ==&lt;br /&gt;
編集ありがとうございます。貴殿の編集において出典が見られない部分が散見されます。出典がない場合どうしても主観的な文章になってしまうことで独自研究と見做され、最悪の場合はせっかく編集した部分を削除せねばなりません。対象箇所に「要出典範囲」を付けさせていただいているので、出典を交えた文章で再構成願います。ご協力いただけない場合は誠に申し訳ありませんが、貴殿の編集を差し戻しさせていただくことになりますので、ご了承ください。--[[利用者:Staygold|Staygold]] ([[利用者・トーク:Staygold|トーク]]) 2021年11月11日 (木) 03:26 (JST)&lt;br /&gt;
:本日（11.14）も同様な編集行動が見られました。改善されない場合、編集差し戻しだけでなく、一時的／恒久的な編集ブロックとさせていただく可能性もありますこと申し添えておきます。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 12:23 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典ですね？&lt;br /&gt;
ちなみに、どのようにしたらいいとかのページってどこにありますか？ [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 17:24 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:まずは[[ヘルプ:目次]]に目を通してください。特に、その中の[[ヘルプ:出典の書き方]]はご確認いただきますようお願いします。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2021年11月14日 (日) 23:19 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の新体制は2月です。 ==&lt;br /&gt;
AKB48の新体制は２月6日の新体制コンサートからです。その前に所属チームの変更はしないでください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年1月4日 (火) 23:23 (JST)&lt;br /&gt;
:SKE48、NMB48の組閣関連でも、新体制前なのにもかかわらず、所属チームなどの変更をしているのを確認しました。48グループの組閣は、通常、新体制の発表とは別に、新体制でのお披露目・出発日があります。新体制のお披露目日までは、所属チーム替えはしないよう、ご注意ください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年1月4日 (火) 23:29 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== すぐに今の編集を止めて下さい ==&lt;br /&gt;
NMB48メンバーの編集で「 | グループ = NMB48 &amp;lt;u&amp;gt;チーム名&amp;lt;/u&amp;gt;」としていますが止めて下さい。ここはカテゴリに関係してくる部分で手を付けてはいけないところです。この会話ページにすぐに返信がない場合には一時的に投稿制限します。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:53 (JST)&amp;lt;small&amp;gt; 下線部を追記 --[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:20 (JST)&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どういうことですか？&lt;br /&gt;
グループ=NMB48ですか？ [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:54 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手を付けてはいけない？とは。。 [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:55 (JST)&lt;br /&gt;
:| グループ = NMB48 となっていればメンバー記事に自動的にNMB48のメンバーというカテゴリが付きます。余計な文字をつけるとカテゴリが赤文字になります。リンクできなくなります。すぐに赤文字になったカテゴリを取り消すために、 グループ = NMB48 に戻して下さい。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 22:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チームを追加するには ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;code&amp;gt;| チーム = チームM&amp;lt;/code&amp;gt;　と追加することで　チームが表示されるようになります　&amp;lt;code&amp;gt;| グループ = NMB48 &amp;lt;/code&amp;gt;　にはグループのみ記入ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[テンプレート:メンバー情報]]ページに記入可能な値が説明されています。--[[利用者:48wiki|48wiki]] ([[利用者・トーク:48wiki|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:08 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:付け加えますと、NMB48の新チームお披露目となる新公演初日は12日に実施予定でしたが、コロナ感染などにより延期になってます。（NMB48公式HPのメンバー表も、現時点では、チームN,M,BII研究生などには分かれていません。）。チーム情報を付加するのは、新体制お披露目後でお願いします。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年2月13日 (日) 23:29 (JST)&lt;br /&gt;
::その後、NMB48のメンバー一覧もチーム別に分かれており、NMBメンバーの編集更新されています（すでに11日にチームMはお披露目済であること見落としてました。この点大変失礼いたしました。。。。）。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年2月15日 (火) 13:26 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典の明記をお願いします（2回目） ==&lt;br /&gt;
* 出身市町村の記述の際は、出典を必ずつけてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年12月5日 (月) 20:59 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1週間のブロックとします ==&lt;br /&gt;
メンバーの出身市について出典もなく記述していたため1週間のブロックとします。メンバーの出身地については事務所公開に基づきます。それよりも細かい市町村の情報については例外を除き記述しません（[[エケペディア:編集議論/過去ログ9#エケペディアにで出身校の掲載について]]）。元メンバーでも同様です。今までにもあなたは出典を明記するよう求められながら出典を明記していません。メンバーの出身市については出典があってもとくに慎重になるべきで、出典があれば書いていいというものではありません。今回は1週間としますが再度記述したときはより長期間の投稿制限をかけることになります。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2022年12月6日 (火) 00:36 (JST)&lt;br /&gt;
:追い打ちをかけるようで申し訳ありませんが、貴方は、メンバー記事、楽曲記事について加筆をする際、出典を付けての記述がほとんどありません、特に記事[[エース]]では根拠なしの独自見解の展開ばかりです。出典なしの記述では、事実なのか、貴殿による創作なのか区別がつきません。今後は、上部にある、出典の記述ルールを確認し、根拠ある記述を心がけてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2022年12月6日 (火) 01:21 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 独自考察は記事に入れないことと出典の明記をお願いします（3回目） ==&lt;br /&gt;
いつも、[[エース (48グループ)]]、[[エース (坂道シリーズ)]]を中心に編集有難うございます。こちらに書かれている内容は読まれていますでしょうか? 本日もエース記事におきまして、こちらに書かれている記述を無視し、出典なしで、ご自身の見解をそのまま加筆編集しているように思われます。この編集姿勢が続くようでしたら、（エケペディアの編集規則や他の編集者の編集内容を観ていただくために）一定期間（前回は1週間で今回は2倍の可能性もあります）、編集活動を制限させていただくことになります。ご認識のほどよろしくお願いいたします。--[[利用者:OKD48|OKD48]] ([[利用者・トーク:OKD48|トーク]]) 2023年2月20日 (月) 17:43 (JST)&lt;br /&gt;
:本日4月5日にも、[[エース (48グループ)]]における、出典の無い独自考察の書き込みを目にしました（[[利用者:MSKTHT‎]]さんにより差し戻し済です）。再三指摘注意されているにも関わらず、同じことを繰り返すのはやめてください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2023年4月5日 (水) 22:24 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6か月間のブロックとします ==&lt;br /&gt;
あなたはここで再三の注意を受けているにも関わらず改善されていません。とくに独自見解・独自考察については、注意を全く耳に入れていない内容です。あなたの投稿間隔からすると数週間単位の投稿ブロックでは意味がないので6か月間のブロックとします。--[[利用者:AKB48CHIBA|AKB48CHIBA]] ([[利用者・トーク:AKB48CHIBA|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 00:06 (JST)&lt;br /&gt;
:[[利用者:AKB48CHIBA]]さんからの指摘に追い打ちをかける形になりますが、今回の記述で何がだめだったのかというと、「本郷柚巴は6月に卒業する」と決めつけたことです。48グループは通常活動時期や終了日は、運営や報道を通じてきちんとアナウンスされます。なので、そうしたアナウンスなしに、卒業時期を、無根拠のまま勝手に決めつけてはいけません。なお、ブロック中は、こちらの議論（トーク）のみ編集可です。この件について、反省あるいは弁明がありましたら、こちらに記載してください。--[[利用者:Motodai|Motodai]] ([[利用者・トーク:Motodai|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 22:13 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f7493b81524eb6376ae18224ca80447ed0300c [[利用者:マロンマロニカ|マロンマロニカ]] ([[利用者・トーク:マロンマロニカ|トーク]]) 2023年4月6日 (木) 23:10 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=209671</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=209671"/>
		<updated>2023-04-05T13:06:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12768364831&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768364831.html 武藤十夢 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年2月28日にTACHIKAWA STAGE GARDENにて卒業コンサートを開催する予定である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12777628578&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12777628578.html 「武藤十夢卒業コンサート（仮）」チケットFC会員先行のご案内] - AKB48オフィシャルブログ 2022年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後2日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが、グループから離れることを決断した。2022年年内は自身の怪我なども合いまって、活動休止を余儀無くされた。バッシングが続くなか、2023年1月よりソロツアーが開始。売り上げが芳しくなかったが、成功となった。また2023年4月1日に神奈川県民ホールで卒業コンサートを開催予定。翌日卒業公演と同時にグループを去ることとなった。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。本郷も更なる飛躍が期待をされていた矢先、2023年4月にグループからの卒業を発表したが、5月に写真集を発売する予定でグループから離れるのは6月頃を見込まれている。今後は未定ながらも芸能の仕事を続ける見込みであるものと思われる。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも急減。最後の在籍生の本村も動向が注目されていたが、2023年夏を目処に卒業を発表。これにより1期生は夏でグループから全員姿を消す。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に一時的に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年10月に卒業発表し、2023年春頃に活動を終了予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで急減している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=206630</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2023-02-20T05:20:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12768364831&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768364831.html 武藤十夢 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年2月28日にTACHIKAWA STAGE GARDENにて卒業コンサートを開催する予定である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12777628578&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12777628578.html 「武藤十夢卒業コンサート（仮）」チケットFC会員先行のご案内] - AKB48オフィシャルブログ 2022年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後2日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが、グループから離れることを決断した。2022年年内は自身の怪我なども合いまって、活動休止を余儀無くされた。バッシングが続くなか、2023年1月よりソロツアーが開始。売り上げが芳しくなかったが、成功となった。また2023年4月1日に神奈川県民ホールで卒業コンサートを開催予定。翌日卒業公演と同時にグループを去ることとなった。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも急減。最後の在籍生の本村も動向が注目されていたが、2023年夏を目処に卒業を発表。これにより1期生は夏でグループから全員姿を消す。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に一時的に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年10月に卒業発表し、2023年春頃に活動を終了予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで急減している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=206629</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2023-02-20T05:18:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12768364831&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768364831.html 武藤十夢 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年2月28日にTACHIKAWA STAGE GARDENにて卒業コンサートを開催する予定である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12777628578&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12777628578.html 「武藤十夢卒業コンサート（仮）」チケットFC会員先行のご案内] - AKB48オフィシャルブログ 2022年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後2日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが、グループから離れることを決断した。2022年年内は自身の怪我なども合いまって、活動休止を余儀無くされた。バッシングが続くなか、2023年1月よりソロツアーが開始。売り上げが芳しくなかったが、成功となった。また2023年4月1日に神奈川県民ホールで卒業コンサートを開催予定。翌日卒業公演と同時にグループを去ることとなった。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも急減。最後の在籍生の本村も動向が注目されていたが、2023年夏を目処に卒業を発表。これにより1期生は夏でグループから全員姿を消す。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に一時的に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年10月に卒業発表し、2023年春頃に活動を終了予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=206628</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2023-02-20T05:13:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12768364831&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768364831.html 武藤十夢 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2023年2月28日にTACHIKAWA STAGE GARDENにて卒業コンサートを開催する予定である&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12777628578&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12777628578.html 「武藤十夢卒業コンサート（仮）」チケットFC会員先行のご案内] - AKB48オフィシャルブログ 2022年12月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後2日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが、グループから離れることを決断した。2022年年内は自身の怪我なども合いまって、活動休止を余儀無くされた。バッシングが続くなか、2023年1月よりソロツアーが開始。売り上げが芳しくなかったが、成功となった。また2023年4月1日に神奈川県民ホールで卒業コンサートを開催予定。翌日卒業公演と同時にグループを去ることとなった。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に一時的に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年10月に卒業発表し、2023年春頃に活動を終了予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E5%9D%82%E9%81%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA)&amp;diff=206627</id>
		<title>エース (坂道シリーズ)</title>
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		<updated>2023-02-20T05:08:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、坂道シリーズ各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（橋本、生駒、桜井、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。また、2022年7月に[[樋口日奈]]と[[和田まあや]]が同時に卒業を発表。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、秋元と齋藤飛鳥の2名だったが、11月に入り、動向が注目されていたエースの齋藤が卒業を発表。年内をもって一旦活動を終了すること、31thシングルで最後のセンター抜擢で選抜としても活動を終了する。卒業コンサートは2023年春に実施予定。秋元が唯一の現役メンバーとなったが、2023年1月、同年2月をもって卒業を発表。これにより、1期生は全員が卒業することになる。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍していた。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降になって続々卒業を発表。堀は2021年3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月、山崎は7月に卒業。残るメンバーは[[鈴木絢音]]のみとなった。しかし、2023年2月に動向が注目されていたが、3月を目処に卒業を発表。1期生の齋藤、秋元と共にグループから離れることとなる。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。32枚目シングルでは初めて1期、2期が参加しないシングルが3月に発売。選抜メンバー及びセンターが注目されていた。その中からセンター経験のある山下と初めての久保が遂に初の抜擢となった。グループの顔として世代交代が進むため、ますます3期生の牽引としての役割に移った。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」のセンターを務めた（遠藤、賀喜はその後2度目のセンターを務めている）。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、ブログで反省の意思を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、今後の活動に注目が集められていたが、30thシングルで初選抜、31stで初福神入りを果たし、徐々にマイナス面を取り戻しつつある。また坂道研修生出身として、[[弓木奈於]]、[[林瑠奈]]も選抜入りを果たした。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→弓木{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→久保{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。2022年2月20日未明の32枚目シングル選抜発表で井上、一ノ瀬、菅原、五百城、川崎が選抜に内定した。残念ながら中西は選抜に返り咲くことはなかったが、1期生、2期生が在籍しないシングルの発売が初めてであることと世代交代の象徴になった。次世代の顔として飛躍が最も期待されている世代による選抜となった。&lt;br /&gt;
:個人としては、[[池田瑛紗]]が、2022年10月に卒業した樋口の後を引き継いで、5期生初の単独番組レギュラーとして活動している。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。これまでのアイドルグループとは異なるジャンルや歌詞も外界の注目を集めていた。&lt;br /&gt;
:しかしこのことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。2021年1月、キャプテンは菅井が欅坂46活動時から継続し、副キャプテンは新たに二期生の[[松田里奈]]が就任した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。先述の小池、小林、菅井、土生も引き続き在籍しているが、一方で改名以降、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐、[[原田葵]]が卒業、さらに菅井も2022年のアリーナツアーをもって卒業したため、一期生は5人のみ{{注釈|[[上村莉菜]]、小池、小林、[[齋藤冬優花]]、土生。}}となる。乃木坂46の1期生同様に高年齢化や減少が急速に進んでおり、二期生&amp;lt;!--、三期生--&amp;gt;から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテンに就任しバラエティ番組に露出している松田も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。さらに守屋麗奈は坂道研修生経験者では初の写真集が発売される予定。一方、改名半年で[[松平璃子]]が卒業した。菅井卒業後は松田が2代目キャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00046 松田里奈　櫻坂46・キャプテン就任のお知らせ] - 櫻坂46公式サイト 2022年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年7月卒業）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。また、[[河田陽菜]]、[[丹生明里]]も先述の小坂、渡邉と同様にそれぞれ個人写真集が発売されている。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすさかみちしりいす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[akb49:エース]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E5%9D%82%E9%81%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA)&amp;diff=206626</id>
		<title>エース (坂道シリーズ)</title>
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		<updated>2023-02-20T05:00:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 乃木坂46 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、坂道シリーズ各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（橋本、生駒、桜井、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。また、2022年7月に[[樋口日奈]]と[[和田まあや]]が同時に卒業を発表。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、秋元と齋藤飛鳥の2名だったが、11月に入り、動向が注目されていたエースの齋藤が卒業を発表。年内をもって一旦活動を終了すること、31thシングルで最後のセンター抜擢で選抜としても活動を終了する。卒業コンサートは2023年春に実施予定。秋元が唯一の現役メンバーとなったが、2023年1月、同年2月をもって卒業を発表。これにより、1期生は全員が卒業することになる。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍していた。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降になって続々卒業を発表。堀は2021年3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月、山崎は7月に卒業。残るメンバーは[[鈴木絢音]]のみとなった。しかし、2023年2月に動向が注目されていたが、3月を目処に卒業を発表。1期生の齋藤、秋元と共にグループから離れることとなる。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」のセンターを務めた（遠藤、賀喜はその後2度目のセンターを務めている）。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、ブログで反省の意思を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、今後の活動に注目が集められていたが、30thシングルで初選抜、31stで初福神入りを果たし、徐々にマイナス面を取り戻しつつある。また坂道研修生出身として、[[弓木奈於]]、[[林瑠奈]]も選抜入りを果たした。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→弓木{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→久保{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。&lt;br /&gt;
:個人としては、[[池田瑛紗]]が、2022年10月に卒業した樋口の後を引き継いで、5期生初の単独番組レギュラーとして活動している。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。これまでのアイドルグループとは異なるジャンルや歌詞も外界の注目を集めていた。&lt;br /&gt;
:しかしこのことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。2021年1月、キャプテンは菅井が欅坂46活動時から継続し、副キャプテンは新たに二期生の[[松田里奈]]が就任した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。先述の小池、小林、菅井、土生も引き続き在籍しているが、一方で改名以降、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐、[[原田葵]]が卒業、さらに菅井も2022年のアリーナツアーをもって卒業したため、一期生は5人のみ{{注釈|[[上村莉菜]]、小池、小林、[[齋藤冬優花]]、土生。}}となる。乃木坂46の1期生同様に高年齢化や減少が急速に進んでおり、二期生&amp;lt;!--、三期生--&amp;gt;から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテンに就任しバラエティ番組に露出している松田も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。さらに守屋麗奈は坂道研修生経験者では初の写真集が発売される予定。一方、改名半年で[[松平璃子]]が卒業した。菅井卒業後は松田が2代目キャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00046 松田里奈　櫻坂46・キャプテン就任のお知らせ] - 櫻坂46公式サイト 2022年11月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年7月卒業）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。また、[[河田陽菜]]、[[丹生明里]]も先述の小坂、渡邉と同様にそれぞれ個人写真集が発売されている。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすさかみちしりいす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[akb49:エース]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8D%92%E6%A5%AD&amp;diff=202321</id>
		<title>卒業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8D%92%E6%A5%AD&amp;diff=202321"/>
		<updated>2022-12-26T02:30:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 今後、卒業予定のメンバー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「&#039;&#039;&#039;卒業&#039;&#039;&#039;」（そつぎょう）とは、所属しているグループとしての活動を終了し、離脱すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広義の「卒業」の意味 ==&lt;br /&gt;
本来の用法としての「卒業」は、「学校の全教科または学科の課程を修了すること」「ある状態・段階を通過すること」「一つの事業を完了すること」&amp;lt;ref&amp;gt;「大辞林」第三版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を意味するが、転じて「アイドルグループからメンバーが離脱すること」の意味に用いられることが多い。48グループのほか、[[坂道シリーズ]]、[[wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロー!プロジェクト]]、[[wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]など他のアイドルグループにおいても幅広く用いられている{{注釈|[[wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]では「転校」と呼ぶように、別の呼称に置き換える例もある。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループにおいての卒業 ==&lt;br /&gt;
* 48グループにおいては、主に「正規メンバー（研究生）が自らの意思でグループを離脱する」意味で用いられることが多く、卒業に当たっては、それぞれ所属する劇場において「&#039;&#039;&#039;卒業公演&#039;&#039;&#039;」が行われたり、顕著な実績を残した者や大規模なコンサートを直前とした卒業などにおいては、コンサートなどで「&#039;&#039;&#039;卒業式&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;卒業セレモニー&#039;&#039;&#039;」などが行われることもある。その反面、卒業であっても公式ブログなどでの報告のみで終わることもある。&lt;br /&gt;
* 一方、他グループに移籍、または兼任・留学期間が終了するメンバーの場合には、離脱する（兼任先）グループの劇場最終公演において、「&#039;&#039;&#039;～を送る会&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;～壮行会&#039;&#039;&#039;」と称したセレモニーを行うこともある。例：[[北原里英]]（チームS兼任終了）、[[小谷里歩]]（篠田チームA兼任終了）、[[近野莉菜]]（JKT48移籍）、[[ステファニー・プリシラ・インダルト・プトゥリ]]、[[モバイル]]（AKB48留学終了）など。&lt;br /&gt;
: ただし、上記以外の状況でも「壮行会」が開催する場合はある。例：[[大田莉央奈]]、[[深川舞子]]（コロナ禍により最終活動予定であった握手会が延期されたため、急遽開催した）、[[宮脇咲良]]。&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]で、研究生に対して不定期に行われている[[セレクション審査]]の不合格者が、グループを離脱する場合においても「卒業」という表現が用いられるが、セレクション審査を受験しなかった場合においては「辞退」の表現が用いられることもある{{注釈|[[高松恵理]]などの例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10568657846.html セレクション審査結果発表] - AKB48オフィシャルブログ 2010年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
* 48グループにおいて、「卒業」生の第1号となったのが、[[宇佐美友紀]]（AKB48、チームA、2006年3月31日）である。&lt;br /&gt;
* 卒業の事由としては「学業専念」「健康上の理由」「グループを離れての芸能活動」などが事由に挙げられる。「学業専念」などで、離脱後も芸能活動を行わない場合は、「芸能活動からの卒業＝引退」も同時に意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 卒業までの流れ ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:壁掛け外し 鈴木紫帆里・森川彩香.JPG|thumb|250px|2015年5月31日に活動を終了した[[鈴木紫帆里]]、[[森川彩香]]の壁掛け写真外し。卒業公演時には写真は外されず、最終活動日の握手会終了後に劇場へ立ち寄り、壁掛け写真を外している。]]&lt;br /&gt;
卒業のまでの流れとして、次のような流れが一般的である。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;劇場での公演において、サプライズでの卒業発表&#039;&#039;&#039;→&#039;&#039;&#039;劇場での最終出演（卒業公演）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* コンサート、イベントなどでの「&#039;&#039;&#039;卒業セレモニー&#039;&#039;&#039;」または「&#039;&#039;&#039;卒業式&#039;&#039;&#039;」を、劇場最終出演の前後に挟むこともある。&lt;br /&gt;
* 劇場での最終出演当日の終演後に、劇場に飾られている「壁掛け写真」を自ら取り外すことが、セレモニーの一つとなっている。また後日、劇場を訪問して壁掛け写真を取り外した[[佐藤亜美菜]]などの例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、48グループのメンバー増加やスケジュールの多忙化とともに、上記の流れとならないケースも増加している。特に卒業の発表方法について、次のようなケースがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--坂道シリーズに関しては、基本的に劇場公演を行わないため、ここには記述しないでください。下方の項目「「坂道シリーズ」における卒業」に記述してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;劇場公演以外のコンサート、イベントなどで卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[前田敦子]]、[[河西智美]]、[[小野恵令奈]]、[[内田眞由美]]、[[川栄李奈]]、[[小林香菜]]、[[岩佐美咲]]、[[島崎遥香]]、[[梅田彩佳]]、[[山田菜々]]、[[門脇佳奈子]]、[[岸野里香]]、[[上西恵]]、[[山本彩]]、[[北原里英]]、[[松村香織]]、[[指原莉乃]]、[[横山由依]]、[[武藤十夢]]、[[矢吹奈子]]、[[小熊倫実]]、[[本村碧唯]]&lt;br /&gt;
** また、48グループにおいて一大イベントとなっている[[選抜総選挙]]の開票イベントで卒業を発表するケースも近年散見され、[[篠田麻里子]]、[[小嶋陽菜]]、[[渡辺麻友]]が該当する。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;メディア・番組・映画を通じて卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[大島優子]]（「第64回NHK紅白歌合戦」）、[[宮澤佐江]]（フジテレビ系「2015 FNS歌謡祭」）、[[矢作萌夏]]（フジテレビ系「ミライ☆モンスター」）、[[藤原あずさ]]（広島ホームテレビ「せとチャレ!STU48」）、[[板野友美]]（映画「[[DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain]]」）、[[松井玲奈]]・[[木﨑ゆりあ]]（ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」）、[[野中美郷]]（NOTTV「AKB48のあんた、誰?」）、[[倉持明日香]]（サンケイスポーツ紙上）、[[中村麻里子]]（デイリースポーツ紙上）、[[須藤凜々花]]（スポーツ紙による合同会見）、[[大場美奈]]（東海ラジオ「[[wikipedia:SKE48 1+1は2じゃないよ!|SKE48♡1＋1＋1は3じゃないよ!]]」）など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;SNS（[[Google+]]、個人ブログなど）や[[SHOWROOM]]を通じて、自ら卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[秋元才加]]（Amebaブログ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akimotoo0726/entry-11506523873.html 選抜総選挙。] - 秋元才加オフィシャルブログ 2013年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[矢神久美]]（Google+）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109140442575159610384/posts/GcfamQSQh1w|by=矢神久美|date=2012-11-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[髙寺沙菜]]（オフィシャルブログ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20171212201717883/ ご報告] - 高寺沙菜オフィシャルブログ 2017年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[佐藤朱]]・[[岡田奈々]]（Twitter）、[[尾上美月]]（[[AKB48 Mail]]、Twitter）、[[島田晴香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2089397/full/ AKB48島田晴香、9月に卒業&amp;amp;芸能界引退へ プロレス転身は否定] - ORICON NEWS 2017年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[濵松里緒菜]]・[[田野優花]]・[[長久玲奈]]・[[野田陽菜乃]]・[[中野郁海]]・[[森香穂]]・[[佐藤七海]]・[[明石奈津子]]・[[溝渕麻莉亜]]・[[新谷野々花]]・[[工藤陽香]]・[[末永祐月]]・[[達家真姫宝]]・[[白井友紀乃]]・[[立仙愛理]]・[[薮下楓]]・[[蒲地志奈]]・[[本間麻衣]]・[[春本ゆき]]・[[山田野絵]]・[[折坂心春]]・[[久保怜音]]・[[奥本陽菜]]・[[蔵本美結]]・[[中村歩加]]・[[福留光帆]]・[[御供茉白]]（いずれもSHOWROOM）、[[竹内美宥]]（SHOWROOM、YouTube）、[[野澤玲奈]]・[[白井琴望]]・[[川本紗矢]]・[[大家志津香]]・[[宮崎美穂]]・[[加藤玲奈]]・[[入山杏奈]]・[[今田美奈]]（いずれもYouTube）など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;運営により、公式ブログなどで報告されるケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[佐藤夏希]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11416598442.html 佐藤夏希卒業のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[奥洞千捺]]&amp;lt;ref &amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11879705364.html チーム8の岐阜代表　奥洞千捺卒業と岐阜県オーディションに関して] - AKB48オフィシャルブログ 2014年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[矢作有紀奈]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1538805913 SKE48 チームKII 矢作有紀奈 卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース）2018年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[村雲颯香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003346 NGT48 村雲颯香 卒業発表] - NGT48 Official Site（ニュース）2019年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大芝りんか]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1606204101 SKE48 teamKll 大芝りんか卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年11月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[北村真菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12666951458.html 北村真菜 卒業に関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年4月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[松村美紅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12671641978.html AKB48チーム8松村美紅 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[榊美優]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10180 STU48 榊 美優 卒業のご報告] - STU48公式サイト 2021年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[五十嵐早香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ske48.co.jp/news/detail/40486 SKE48 チームKII 五十嵐早香 卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース） 2022年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;CMで発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[塚本まり子]]{{注釈|江崎グリコによるキャンペーンを通じた期間限定活動。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、劇場最終出演後も籍を残し、その後の[[握手会]]（コロナ禍以降はオンラインお話し会を開催）などのイベントを「グループとしての最終活動日（卒業日）」とするケースが近年増加している。これは[[握手会#「発売記念大握手会」（個別握手会）|個別握手会]]や写メ会など、CD購入特典のイベントが数ヶ月先まで組まれており、その日程を消化する必要があることが主な要因となっている（ただし、イベント不参加として返金対応となるケースもある）。&lt;br /&gt;
*このほか、[[藤原あずさ]]（元STU48）のように一度は卒業公演の日程が発表されながら、新型コロナウイルス（COVID-19）の国内感染拡大により、政府から要請された自粛方針に従って公演が中止となり、結果的に卒業公演自体が行われずにグループとしての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.stu48.com/news/detail/6504 STU48 藤原あずさ 最終活動日決定のお知らせ] - STU48公式サイト 2020年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/a_z_u0510stu48/status/1237127043482972160|by=藤原あずさ|date=2020-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ケースが続出している（後述）。藤原に関しては活動終了後に、改めて卒業公演を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業公演 ===&lt;br /&gt;
{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
卒業を発表したメンバーが、最後に出演する劇場公演については&#039;&#039;&#039;「卒業公演」&#039;&#039;&#039;（SKE48の場合は&#039;&#039;&#039;「劇場最終公演」&#039;&#039;&#039;）と銘打たれ、セレモニーが実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、卒業公演自体が行われず、リリースのみでグループとしての活動を終了するケースもある。例として不祥事の引責などによる「活動辞退」（例：[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]、[[藤田留奈]]など）や健康上の理由で公演に出演することができない場合（例：[[光宗薫]]、[[松下唯]]、[[赤澤萌乃]]など）、本人が希望しない場合（例：[[早坂つむぎ]]、[[大芝りんか]]、[[白井友紀乃]]、[[五十嵐早香]]など）、「解雇」「契約解除」の場合などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて行われていた「[[セレクション審査]]」不合格者の劇場公演最終出演についても、セレモニーは実施されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業公演の流れとしては、概ね以下の通りで行われることが多い。&lt;br /&gt;
*公演開始前の「影アナ」については、卒業対象者が行う。&lt;br /&gt;
*自己紹介MCでは、卒業対象者についてのお題が出され、そのメンバーについての印象やエピソードなどを話す。&lt;br /&gt;
*通常のセットリストにおいても、卒業対象者が普段出演しないユニットに登場するなど、特別のものとなることがある。&lt;br /&gt;
*通常セットリスト後、アンコールが観客によって発動されるが、卒業対象者に因んだ口上が発せられる（コロナ禍以降は発声が禁止されたため、スライドを使って口上が上映される）。&lt;br /&gt;
*アンコール（またはダブルアンコール）では、特別セットリストとなり、卒業対象者の希望による楽曲が選曲され、卒業対象者と縁のあるメンバーとともに歌唱する（同期、仲の良いメンバーなど）。&lt;br /&gt;
*アンコールから卒業対象者はこのために制作されたドレスに着替えて登場する（卒業コンサートでも同じドレスを着用）。&lt;br /&gt;
*セレモニーでは、チームメンバーや同期、ファン一同から「花束」「アルバム」「卒業証書」など思い出の品が贈呈される（HKT48のように終演時の「最後の挨拶」の後に渡す場合もある）。&lt;br /&gt;
**なお、慣習としてSKE48などではセレモニー前に「[[用語/は行#花冠|花冠]]」が卒業対象者に装着される。&lt;br /&gt;
**また、NMB48では「NMB48として活動してきた証」として「[[用語/か行#金のプレート|金のプレート]]」が贈呈される。&lt;br /&gt;
**HKT48では2019年頃から終演時の「最後の挨拶」の後にゲストを含む当日の出演全メンバーがステージセンターの左右に並んでアーチを作って卒業対象者を送り出すのが恒例になっている。&lt;br /&gt;
*卒業対象者の家族や縁のあるメンバーからの手紙（不在時にはビデオレターの場合もある）が朗読される。&lt;br /&gt;
*卒業対象者のオーディションから今日に至るまでのあゆみを映像で上映する（卒業コンサートのスピーチ・アンコール前に上映する場合もある）。&lt;br /&gt;
*卒業対象者によるファンに向けての最後の挨拶が行われる。&lt;br /&gt;
*終演時のBGMはその時の劇場公演のものではなく、全グループで「[[桜の花びらたち]]」のinstrumental版に統一される（例外の場合もある）。&lt;br /&gt;
*終演後、劇場に飾られている「壁掛け写真」を自ら取り外す。ただし、日程や時間の関係から、後日劇場を訪問して壁掛け写真を取り外すこともある（例：[[佐藤亜美菜]]など）。&lt;br /&gt;
*さらに著名なメンバーの場合、劇場に入れなかった多くのファンが外で出待ちをしている場合がある。そのファンに対して、改めて挨拶をする場合がある（例：[[前田敦子]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007529.html あっちゃんから秋葉原へ最後のサプライズ] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[高橋みなみ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1628782.html 高橋みなみAKB最後バルコニーあいさつファン歓声] - 日刊スポーツ 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[渡辺麻友]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業セレモニーを実施したメンバー ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;劇場公演以外&#039;&#039;&#039;で、コンサート・イベントなどにおいて何らかの卒業セレモニーを行った（または行われる予定の）、国内48グループのメンバーおよび日本国外グループの日本人メンバーを列記する。なお、姉妹グループは卒業公演を先に行ってからコンサートで卒業というケースもあるが、AKB48のメンバーでなおかつ卒業コンサートがある場合は、必ず卒業コンサートを行ってから、劇場での卒業公演をもって活動終了という慣例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
; 2008年&lt;br /&gt;
* 11月23日、NHKホール『[[まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?]]』 - [[大江朝美]]、[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]（5人とも同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 4月26日、NHKホール『[[神公演予定]]』 - [[大島麻衣]]、[[早野薫]]（2人とも同日活動終了）、[[川崎希]]（2月27日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
* 8月23日、日本武道館『[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』 - [[佐伯美香]]（同日活動終了）、[[成瀬理沙]]（5月24日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 8月26日、東京ドーム『[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]』 - [[前田敦子]]（8月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月27日、日本武道館『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』（AKB48単独公演） - [[河西智美]]（5月3日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月28日、日本武道館『AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～』（AKB48グループ総出演公演） - [[仁藤萌乃]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 7月21日、福岡 ヤフオク!ドーム 『[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]』 - [[篠田麻里子]]（7月22日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月22日、東京ドーム『AKB48 2013真夏のドームツアー～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～』 - [[秋元才加]]（8月28日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月25日、東京ドーム『AKB48 2013真夏のドームツアー～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～』 - [[板野友美]]（8月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 6月8日、味の素スタジアム『[[大島優子卒業コンサート in 味の素スタジアム]]』 - [[大島優子]]（&amp;lt;s&amp;gt;6月2日&amp;lt;/s&amp;gt;→6月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
: （2014年3月30日、国立霞ヶ丘陸上競技場『[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]』の中止代替）&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 8月2日（昼公演）、さいたまスーパーアリーナ『[[AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ～川栄さんのことが好きでした～]]』 - [[倉持明日香]]（8月17日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2056996/full/ AKB倉持「この景色忘れない」 同期・大家の「既読無視」にあ然] - ORICON STYLE 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月2日（夜公演）、さいたまスーパーアリーナ『AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ～川栄さんのことが好きでした～』 - [[川栄李奈]]（8月4日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057000/full/ AKB川栄李奈、涙のスピーチ 卒業後初仕事は舞台『AZUMI』主演] - ORICON STYLE 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 1月21日、TOKYO DOME CITY HALL『[[高城亜樹・永尾まりや 卒業コンサート]]』 - [[高城亜樹]]、[[永尾まりや]]（2人とも5月1日付で活動終了）&lt;br /&gt;
* 3月27日（夜公演）、横浜スタジアム『[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]』 - [[高橋みなみ]]（4月8日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月22日、国立代々木競技場第一体育館『[[こじまつり～小嶋陽菜感謝祭～]]』 - [[小嶋陽菜]]（4月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 10月31日、さいたまスーパーアリーナ『[[渡辺麻友卒業コンサート～みんなの夢が叶いますように～]]』 - [[渡辺麻友]]（12月26日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 4月27日、横浜スタジアム『[[AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム]]』 - [[小嶋真子]]（5月12日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月27日、天王洲 銀河劇場 舞台「[[マジムリ学園 蕾-RAI-]]」 - [[立仙愛理]]（3月12日、劇場卒業イベント）&lt;br /&gt;
* 3月28日、天王洲 銀河劇場 舞台「マジムリ学園 蕾-RAI-」 - [[佐藤朱]]（3月18日、劇場卒業イベント）&lt;br /&gt;
* 5月22日、ぴあアリーナMM『[[17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート～桜の咲かない春はない～]]』 - [[峯岸みなみ]]（5月28日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 6月11日、TOKYO DOME CITY HALL『[[AKB48 THE AUDISHOW]]』 - [[宮里莉羅]]（7月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月27日、パシフィコ横浜 国立大ホール『[[MXまつり「横山由依卒業コンサート～深夜バスに乗って～」supported by 17LIVE]]』 - [[横山由依]]（12月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 2月17日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「[[いわかける!]]」 - [[久保怜音]]（3月27日、劇場卒業公演）、[[蔵本美結]]（3月22日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月18日昼、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[安田叶]]（3月24日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月18日夜、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[西川怜]]（3月29日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月19日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[宮崎美穂]]（4月14日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月20日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[加藤玲奈]]（2月14日、劇場卒業公演）、[[古川夏凪]]（3月20日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月3日、ぴあアリーナMM『[[AKB48 LIVE SHOW ～AKBINGO! THE FINAL サヨナラ毛利さん～]]』 - 宮崎美穂（4月14日、劇場卒業公演）、[[入山杏奈]]（3月16日付で活動終了済）、[[加藤玲奈]]（2月20日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48 ====&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 8月23日、日本武道館『AKB104選抜メンバー組閣祭り』 - [[高井つき奈]]{{注釈|AKB48が主催するコンサートにおいて、他グループメンバーの卒業イベントが行われた唯一のケース。}}（8月31日付で活動終了）&lt;br /&gt;
* 12月25日、Zepp Nagoya『[[名古屋一揆]]』 - [[山下もえ]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 4月15日、日本ガイシホール『[[SKE専用劇場は秋までにできるのか?]]』 - [[小野晴香]]、[[間野春香]]、[[山田恵里伽]]（3人とも3月31日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
* 10月23日、ダイアモンドホール『[[チームS 3rd Stage「制服の芽」]]』{{注釈|劇場公演に準ずるが、SKE48劇場が改修工事中のため。}} - [[平田璃香子]]（11月30日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月14日、日本ガイシホール『[[変わらないこと。ずっと仲間なこと]]』 - [[桑原みずき]]、[[高田志織]]、[[平松可奈子]]、[[矢神久美]]、[[赤枝里々奈]]、[[小木曽汐莉]]、[[上野圭澄]]、[[原望奈美]]、[[小林絵未梨]]（全員、5月6日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 8月30日、豊田スタジアム『[[松井玲奈・SKE48卒業コンサートin豊田スタジアム～2588DAYS～]]』 - [[松井玲奈]]（8月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月4日、日本ガイシホール『[[みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール]]』 - [[宮澤佐江]]（3月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 8月26日、Zepp Nagoya『[[柴田阿弥卒業感謝祭～でも阿弥ちゃんからは卒業しません!～]]』 - [[柴田阿弥]]（8月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 9月24日、日本ガイシホール『[[SKE48大矢真那卒業コンサート in 日本ガイシホール～みんなみんなありがとう!～]]』 - [[大矢真那]]（11月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 2月5日、大宮ソニックシティ『[[SKE48 松村香織 卒業コンサート～これで終わると思うなよ?～]]』 - [[松村香織]]（5月2日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月10日、日本ガイシホール『[[SKE48アリーナコンサート in 日本ガイシホール 私の兆し、皆の兆し ～あかねまちゅりだ!～]]』 - [[高柳明音]]（4月26・27日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 4月11日、日本ガイシホール『[[卒業だよ!全員集合!～Let’s Sing!～]]』、『[[松井珠理奈卒業コンサート@日本ガイシホール ～珠理奈卒業で何かが起こる!?～]]』 - [[松井珠理奈]]（4月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 3日、パシフィコ横浜国立大ホール、KT Zepp Yokohama『[[大場美奈卒業コンサート]]』 - [[大場美奈]]（4月23日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 9月24日昼、日本ガイシホール『[[古畑奈和卒業コンサート@日本ガイシホール ～ハニーフェス～]]』 - [[古畑奈和]]（9月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 9月24日夜、日本ガイシホール『[[須田亜香里卒業コンサート@日本ガイシホール ～君だけが瞳の中のセンター～]]』 - [[須田亜香里]]（10月25日・11月1日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月26日、日本武道館『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』（NMB48単独公演） - [[福本愛菜]]（7月1日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 3月20日、オリックス劇場『[[TeamM大阪ツアー2014 ～ベンチ温めてました～]]』 - [[島田玲奈]]（4月7日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/B92Sm52sBdU|by=金子剛|date=2014-03-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 2月26日、日本武道館『[[NMB48 Arena Tour 2015 ～遠くにいても～]]』 - [[山田菜々]]（4月3日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049208/full/ NMB山田菜々、卒業直前に“24時間耐久”ライブ挑戦] - ORICON STYLE 2015年2月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 2日、松下IMPホール『[[ジケンだぜっ!! 山田菜々24時!!]]』 - 山田菜々&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月30日、Zepp NAMBA『[[NMB48 Live House Tour 2016]]』 - [[西村愛華]]（4月11日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 3月31日（夜公演）、Zepp NAMBA『NMB48 Live House Tour 2016』 - [[梅田彩佳]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 7月4日、神戸ワールド記念ホール『[[NMB48 渡辺美優紀卒業コンサート 最後までわるきーでゴメンなさい]]』 - [[渡辺美優紀]]（8月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 4月10日、オリックス劇場『[[NMB48 上西恵卒業コンサート ～やっぱり恵ちゃんがナンバーワン～]]』 - [[上西恵]]（4月18日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月11日、オリックス劇場『[[NMB48 薮下柊卒業コンサート ～いつまでもしゅうの笑顔を忘れない～]]』 - [[薮下柊]]（4月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月14日、市川市文化会館『[[NMB48 藤江れいな卒業コンサート ～藤江TeamMだけのSecret time～]]』 - [[藤江れいな]]（5月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月17日、オリックス劇場『[[NMB48 藤江れいな卒業コンサート ～君のことが好きやねん!～]]』 - 藤江れいな&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月3日、オリックス劇場『[[市川美織 卒業コンサート ～今が旬!難波育ちフレッシュレモン、出荷します～]]』 - [[市川美織]]（5月1日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月4日、オリックス劇場『[[矢倉楓子 卒業コンサート ～同じ空の下で～]]』 - [[矢倉楓子]]（4月10日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月16日、大宮ソニックシティ『[[市川美織 卒業コンサート ～今が旬!埼玉県産フレッシュレモン、出荷します～]]』 - 市川美織&lt;br /&gt;
* 10月27日、万博記念公園 東の広場『[[SAYAKA SONIC ～さやか、ささやか、さよなら、さやか～]]』 - [[山本彩]]（11月4日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 10月25日、Zepp NAMBA『[[川上礼奈 卒業コンサート ～煮込まれ続けて9年!おいしく召し上がれ!～]]』 - [[川上礼奈]]（10月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月25日、神戸ワールド記念ホール『[[太田夢莉 卒業コンサート ～I wanna keep loving you ! ～]]』 - [[太田夢莉]]（11月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月19日、Zepp NAMBA『[[谷川愛梨 卒業コンサート ～あなたは私の太陽でした～]]』 - [[谷川愛梨]]（12月25日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 10月24日、大阪城ホール『[[NMB48 吉田朱里卒業コンサート ～さよならピンクさよならアイドル～]]』 - [[吉田朱里]]（12月21日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月14日、オリックス劇場『[[NMB48 村瀬紗英卒業コンサート ～Happy Saepy Ending～]]』 - [[村瀬紗英]]（12月23日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月3日、オリックス劇場『[[山本彩加 卒業コンサート ～最後の一色～]]』 - [[山本彩加]]（3月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月15日、大阪城ホール『[[NMB48 白間美瑠卒業コンサート ～みるるん、さるるん、ありがとう♡～]]』 - [[白間美瑠]]（8月31日、劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月26日、ロームシアター京都『[[NMB48 梅山恋和 卒業コンサート ～恋のおまじないが解ける前に～]]』 - [[梅山恋和]]（4月4日、劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 7月11日、福岡サンパレスホール『[[HKT48夏のホールツアー2016～HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート～]]』 - [[穴井千尋]]（7月4日、劇場卒業公演、7月31日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 4月1日（昼公演）、さいたまスーパーアリーナ『[[HKT48 春の関東ツアー2017～本気のアイドルを見せてやる～]]』 - [[多田愛佳]]（4月10日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 4月28日、横浜スタジアム『[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]』 - [[指原莉乃]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 5月29日（夜公演）、北九州ソレイユホール『[[HKT48コンサート みんな 元気にしとった?]]』 - [[森保まどか]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 6月19日、マリンメッセ福岡『[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]』 - [[宮脇咲良]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NGT48 ====&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月14日、朱鷺メッセ『[[NGT48 北原里英卒業コンサート ～夢の1115日 新潟の女になりました!～]]』 - [[北原里英]]（4月18日、劇場卒業公演、4月30日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 10月30日、朱鷺メッセ『[[荻野由佳卒業コンサート ～私をアイドルにしてくれてありがとう～]]』 - [[荻野由佳]]（11月8日劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== STU48 ====&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 8月8日、神戸国際会館こくさいホール『[[STU48 薮下楓卒業コンサート ～楓がいたこと～]]』 - [[薮下楓]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SDN48 ====&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 3月31日、NHKホール『[[SDN48コンサート「NEXT ENCORE」|NEXT ENCORE]]』 - 最終在籍者39名（全員同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外グループの日本人メンバー ====&lt;br /&gt;
; JKT48&lt;br /&gt;
* 2016年12月17日、Trans Luxury Convention Center Bandung『[[JKT48 5th Anniversary Concert &amp;amp; Nakagawa Haruka Graduation Ceremony &amp;quot;B.E.L.I.E.V.E&amp;quot;]]』 - [[仲川遥香]]（12月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; AKB48 Team TP&lt;br /&gt;
* 2019年10月19日、台北アリーナ『[[AKB48 in Taipei 2019～Are You Ready For It?～]]』 - [[阿部マリア]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新型コロナウイルス感染症（COVID-19）流行に伴う卒業公演への影響 ===&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
2020年2月以降、[[Wikipedia:新型コロナウイルス感染症 (2019年)|新型コロナウイルス感染症（COVID-19）]]の流行に伴い、48グループ各劇場が自粛による休業となった影響で、当初予定されていた前述のような卒業公演から「無観客によるインターネット配信」で行われたり、また卒業公演そのものが行われずに（または期日を定めず延期され）活動を終了するケースが頻発している（当初より卒業（劇場最終）公演が設定されなかったメンバーは除く）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! メンバー&lt;br /&gt;
! 所属グループ&lt;br /&gt;
! 卒業公演予定日&lt;br /&gt;
! 活動終了日&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[月足天音]]&lt;br /&gt;
| [[HKT48]]&lt;br /&gt;
| 2020年3月30日&lt;br /&gt;
| 2020年3月30日&lt;br /&gt;
| 卒業公演を配信限定で実施&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高倉萌香]]&lt;br /&gt;
| [[NGT48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月21日&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2020年3月23日{{注釈|後日卒業公演実施予定としていたが、5月18日のNGT48公式サイトで卒業公演中止を発表。3月23日に遡及して活動終了。}}&lt;br /&gt;
| 卒業公演中止 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋七実]]&lt;br /&gt;
| NGT48&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月下旬&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2020年3月31日&lt;br /&gt;
| 活動辞退、劇場最終公演中止 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[磯貝花音]]&lt;br /&gt;
| [[STU48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月25日&amp;lt;/s&amp;gt;{{注釈|広島港国際フェリーポートに停泊する「STU48号」での「STU48 課外活動公演【STUDIO＋Charming Trip】」で卒業公演を予定していた。}}&lt;br /&gt;
| 2020年5月10日&lt;br /&gt;
| 卒業公演延期（9月12日に配信限定で実施）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[藤原あずさ]]&lt;br /&gt;
| STU48&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月10日&amp;lt;/s&amp;gt;{{注釈|広島港国際フェリーポートに停泊する「STU48号」での「STU48 課外活動公演【瀬戸7＋せとまいく】」で卒業公演を予定していた。}}&lt;br /&gt;
| 2020年3月31日&lt;br /&gt;
| 卒業公演延期（7月29日に配信限定で実施）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小川結夏]]&lt;br /&gt;
| [[NMB48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2021年4月28日&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2021年5月31日&lt;br /&gt;
| 卒業公演中止 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
また、卒業公演を行ったものの、本来の活動最終日に予定されていた握手会が中止されたことにより、[[深川舞子]]（HKT48）のように急遽卒業公演内でイベントが行われたり、[[大田莉央奈]]（NMB48）のように「壮行会」が行われたケースもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[峯岸みなみ]]（AKB48）、[[高柳明音]]、[[松井珠理奈]]（以上SKE48）、[[白石麻衣]]（乃木坂46）については、当初実施を予定していた「卒業コンサート」も新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に伴うイベント自粛の影響で、相次いで延期となっている（白石は2020年10月28日に（[[#「坂道シリーズ」における卒業|後述]]）、高柳は2021年4月10日、松井は翌11日に、峯岸は同年5月22日にそれぞれ開催）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、実際にグループのメンバーが新型コロナウイルス感染が判明したことでグループそのものの活動が一時休止になった影響を受けて、[[片岡成美]]（SKE48）のように予定されていた卒業公演が延期になるケースも出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1609065973 「片岡成美劇場最終公演」に関するご報告] - SKE48オフィシャルサイト 2020年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループメンバーの同日複数卒業 ==&lt;br /&gt;
48グループにおいて、同時に複数の卒業者が発生するケースがある。同日で最も多い例は、2012年3月31日に39人全員が卒業（活動終了）した[[SDN48]]の例がある（事実上の解散）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下、国内48グループの同日に3名以上がグループとしての活動を終了し、かつ「卒業」でリリースされているメンバーのみを記載する（「活動辞退」「契約満了」「セレクション審査落ち」などのケースを除く）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 人数&lt;br /&gt;
! 活動終了日&lt;br /&gt;
! メンバー氏名&lt;br /&gt;
! 活動終了日当日のイベント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39名&lt;br /&gt;
| 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| 穐田和恵、今吉めぐみ、梅田悠、[[浦野一美]]、大河内美紗、[[大堀恵]]、甲斐田樹里、&amp;lt;br&amp;gt;加藤雅美、河内麻沙美、[[小原春香]]、近藤さや香、[[佐藤由加理]]、芹那、チェン・チュー、&amp;lt;br&amp;gt;[[手束真知子]]、なちゅ、西国原礼子、[[野呂佳代]]、畠山智妃、三ツ井裕美、相川友希、&amp;lt;br&amp;gt;亜希子、伊東愛、大山愛未、木本夕貴、KONAN、たかはしゆい、津田麻莉奈、&amp;lt;br&amp;gt;奈津子、福田朱子、藤社優美、細田海友、松島瑠美、光上せあら、[[駒谷仁美]]、&amp;lt;br&amp;gt;尻無浜冴美、シヨン、[[戸島花]]、miray（以上、SDN48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10名&lt;br /&gt;
| 2013年5月6日&lt;br /&gt;
| [[桑原みずき]]、[[高田志織]]、[[平松可奈子]]、[[矢神久美]]、[[赤枝里々奈]]&amp;lt;br&amp;gt;[[小木曽汐莉]]、[[秦佐和子]]、[[上野圭澄]]、[[原望奈美]]、[[小林絵未梨]]（以上、SKE48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[藤本美月]]を含めれば、同日に11名がSKE48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7名&lt;br /&gt;
| 2015年3月31日&lt;br /&gt;
| [[佐藤実絵子]]、[[中西優香]]、[[古川愛李]]、[[小林亜実]]、[[荻野利沙]]（以上、SKE48）&amp;lt;br&amp;gt;[[山岸奈津美]]、[[三浦亜莉沙]]（以上、NMB48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2008年11月23日&lt;br /&gt;
| [[大江朝美]]、[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2014年4月29日&lt;br /&gt;
| [[出口陽]]、[[松本梨奈]]、[[井口栞里]]、[[金子栞]]、[[鬼頭桃菜]]（以上、SKE48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[折戸愛彩]]を含めれば、同日に6名がSKE48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2015年8月9日&lt;br /&gt;
| [[松井咲子]]、[[橋本耀]]、[[小林茉里奈]]、[[土保瑞希]]、[[前田美月]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2016年3月31日&lt;br /&gt;
| [[小林香菜]]（AKB48）、[[宮澤佐江]]、[[山下ゆかり]]（以上、SKE48）、[[梅田彩佳]]（NMB48）{{注釈|小林香菜、宮澤佐江、梅田彩佳の3名は卒業時のグループは異なるが、AKB48の2期生である。}}&lt;br /&gt;
| 出演公演同時ライブ中継&amp;lt;ref&amp;gt;[http://info.nicovideo.jp/akb48group/ AKBグループ同日5公演 ニコニコ生放送でライブ中継！] - ニコニコ生放送&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|2016年4月1日が前述4名を含む2期生の劇場デビュー10周年となるため、AKB48劇場で[[チームK 2期生10周年記念特別公演]]を行なった。}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2019年5月6日&lt;br /&gt;
| [[竹内美宥]]、[[野澤玲奈]]、[[高橋朱里]]（以上、AKB48）、[[菅原早記]]（STU48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2019年9月30日&lt;br /&gt;
| [[佐藤七海]]（AKB48）、[[北川綾巴]]、[[後藤楽々]]（以上、SKE48）、[[佐藤杏樹]]（NGT48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2009年4月26日&lt;br /&gt;
| [[大島麻衣]]、[[早野薫]]、[[瓜屋茜]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2009年9月30日&lt;br /&gt;
| [[大島風薫]]、[[林星香]]、[[前川愛佳]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2010年5月8日&lt;br /&gt;
| [[新海里奈]]、[[森紗雪]]、[[半田礼音]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| 劇場公演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| [[小野晴香]]、[[間野春香]]、[[山田恵里伽]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2013年7月7日&lt;br /&gt;
| [[中塚智実]]、[[松原夏海]]、[[小森美果]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2015年2月28日&lt;br /&gt;
| [[山田みずほ]]、[[岩永亞美]]、[[佐々木柚香]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2015年4月30日&lt;br /&gt;
| [[阿比留李帆]]（SKE48）、[[河野早紀]]（NMB48）、[[草場愛]]（HKT48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2017年3月31日&lt;br /&gt;
| [[東李苑]]、[[酒井萌衣]]（以上、SKE48）、[[水澤彩佳]]（NGT48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[野口菜々美]]（AKB48研究生）を含めれば、同日に4名が活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2018年11月4日&lt;br /&gt;
| [[谷口もか]]、[[庄司なぎさ]]（以上、AKB48）、[[山本彩]]（NMB48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年5月19日&lt;br /&gt;
| [[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]（以上、NGT48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年5月31日&lt;br /&gt;
| [[谷川聖]]（AKB48）、[[内山命]]、[[高木由麻奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年8月11日&lt;br /&gt;
| [[市岡愛弓]]、[[門田桃奈]]、[[由良朱合]]（以上、STU48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2020年6月28日&lt;br /&gt;
| [[山本瑠香]]（AKB48）、[[明石奈津子]]、[[堀ノ内百香]]（以上、NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年3月31日&lt;br /&gt;
| [[前田彩佳]]（AKB48）、[[西満里奈]]、[[平田詩奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年4月30日&lt;br /&gt;
| [[松村美紅]]（AKB48）、[[高柳明音]]、[[松井珠理奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年5月31日&lt;br /&gt;
| [[石川花音]]、[[竹内彩姫]]（以上、SKE48）、[[小川結夏]]（NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年6月30日&lt;br /&gt;
| [[蒲地志奈]]（AKB48）、[[野島樺乃]]、[[惣田紗莉渚]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年11月30日&lt;br /&gt;
| [[横山結衣]]（AKB48）、[[山内鈴蘭]]（SKE48）、[[河野奈々帆]]（NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2022年4月3日&lt;br /&gt;
| [[田島芽瑠]]、[[水上凜巳花]]、[[熊沢世莉奈]]（以上、HKT48）&lt;br /&gt;
| 2ショット写真会&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「卒業」と同意義の表現用法 ==&lt;br /&gt;
* 48グループでは、「卒業」と同様にグループを離脱するが、離脱する背景や事由によって別の表現に置き換えられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「辞退」・「活動辞退」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられる事由としては、主に以下の2つが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 正規メンバーが、スキャンダルに対する引責を事由として、グループを離脱する場合。&lt;br /&gt;
: 例：[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]、[[増田有華]]など&lt;br /&gt;
: ただし、正規メンバーでも、上記スキャンダル以外の理由での例外的に「活動辞退」となったケースもある。例：[[古森結衣]]、[[菅本裕子]]、[[谷口愛理]]ら（一身上の理由）、[[森杏奈]]（腰痛のため）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ（2011年9月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[藤田留奈]]（腰痛のため）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11370387927.html チームM　藤田留奈に関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2012年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[赤澤萌乃]]（健康上の理由）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20140416/230005.html NMB48チームBII 赤澤萌乃に関しまして] - NMB48公式サイト 2014年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[森脇由衣]]（学業優先理由）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/news/kyushu/20150126-03.php チーム8 福岡県代表 森脇由衣 活動辞退のお知らせ] - AKB48 Team 8公式サイト 2015年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[菖蒲まりん]]（契約違反が認められたため）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12715334195.html 菖蒲まりんに関して] -  NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[黒岩唯]]、[[尾﨑舞美]]、[[植村梓]]、[[松田祐実]]、[[横野すみれ]]、[[今泉美利愛]]、[[中廣弥生]]、[[南有梨菜]]、[[門脇実優菜]]、[[富永夢有]]など&lt;br /&gt;
* 主に研究生（正規メンバーへの昇格予定者も含む）が、自らの意思でグループを離脱する場合&lt;br /&gt;
: 例：[[光宗薫]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[藤本美月]]、[[日置実希]]など&lt;br /&gt;
* 過去にSKE48では特にスキャンダルなどによる事由ではない場合も、「&#039;&#039;&#039;活動辞退による卒業&#039;&#039;&#039;」という表現でリリースがほぼ統一され、両方の表現が混在していた{{注釈|ただし、メディアを通じて卒業が発表された[[松井玲奈]]や[[宮澤佐江]]については、この表現は用いられなかった。}}が、殆どが「卒業」と同じ意義で考えてよい。この運営側の表現を巡っては、[[後藤理沙子]]が草創期以来のメンバーであった[[出口陽]]の卒業発表リリース&amp;lt;ref name=&amp;quot;skenews1394716789&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1394716789&amp;amp;select=member SKE48 チームS 出口陽 活動辞退による卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト・ニュース&amp;lt;/ref&amp;gt;に際し、Google+での投稿で疑義を呈していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104341148263550771546/posts/HQSZHqGRNWY|by=後藤理沙子|date=2014-03-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2022年1月現在では上記のような表記はほぼみられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「契約満了」 ===&lt;br /&gt;
* 2014年10月中旬から2015年2月28日まで活動した[[バイトAKB]]の活動期間終了に伴い、用いられた表現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049264/ バイトAKB、劇場公演で契約満了 正規登用ならずNGT48・ドラフト・裏方志望も] - ORICON STYLE 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「解雇」・「契約解除」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられる事由としては、重大なルール違反などに対する処分として、強制的にグループを離脱させられるものである。48グループでは海外グループも含め、過去に15例発生している。&lt;br /&gt;
* 2008年8月14日 - [[菊地彩香]]（AKB48・チームB、現・菊地あやか）…「AKB48のメンバーとしての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10127296710.html 菊地彩香の件について] - AKB48オフィシャルブログ 2008年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48グループで初の解雇事例（所属していたプロダクション尾木も解雇）。のちにAKB48の7期研究生として復帰（2014年9月卒業）。&lt;br /&gt;
* 2009年7月18日 - [[西川七海]]（AKB48・8期研究生）…「研究生としての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10306663408.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2009年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに[[乃木坂46]]の2期生研究生となるも、活動辞退。&lt;br /&gt;
* 2009年12月9日 - [[柳瀬愛子]]（SKE48・3期研究生）…「SKE48研究生として自覚にかける行為」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1260325518&amp;amp;select=member 研究生契約解除のお知らせ] - SKE48オフィシャルサイト・ニュース 2009年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。唯一の「契約解除」。&lt;br /&gt;
* 2014年2月16日 - シンディ・グラ（JKT48・チームJ）…「JKT48のメンバーとして自覚に欠ける行動を取った」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/232?lang=jp シンディ・グラについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2014年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（初の海外グループ所属者の解雇）。&lt;br /&gt;
* 2016年3月18日 - ドゥリマ・リズキー（JKT48・チームJ）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/491?lang=jp お知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2016年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2016年5月16日 - 程文路（SNH48・チームXII）…リリースでは「強制退団」（「解雇」に準ずる）。「会社が唱導している中核的な文化的価値観に対する重大な離反であり、SNH48グループ全体のイメージと名誉に対してマイナスの影響をもたらした」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.snh48.com/html/allnews/activity/2016/0516/1689.html 关于六期生成员程文路多次违纪处罚公告] - SNH48オフィシャルサイト・最新情報 2016年5月16日、日本語翻訳は[http://snh48.info/2016/05/8536/ 上海SNH48六期生程文路ついに強制退団処分、運営会社は訴訟手続開始 - SNH48分室Unoffical]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2016年12月1日 - センディ・アリアニ（JKT48・チームKIII）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/677?lang=jp センディ・アリアニについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2017年11月1日 - レギナ・アンジェリナ（JKT48・チームT）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jkt48.com/news/detail/id/869?lang=jp レギナ・アンジェリナについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2017年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2019年11月5日 - セス（MNL48・チームMII）…「無数の規則の違反」（countless violation of house regulations）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mnl48.hallohallo.com/news-and-updates/official-statement-hhe-management-to-terminate-cess-from-mnl48-for-violations/ Official Statement: HHE Management to terminate Cess from MNL48 for violations] - MNL48オフィシャルサイト 2019年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年1月13日 - ダニ（MNL48・チームNIV）…「重大な規則の違反」（a major violation）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mnl48.hallohallo.com/news-and-updates/official-statement-hhe-to-terminate-dani-from-mnl48-due-to-violations/ Official Statement: HHE to terminate Dani from MNL48 due to violations] - MNL48オフィシャルサイト 2020年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年5月26日 - サチ（SGO48）…「会社規則の違反」（Kỷ luật vi phạm nội quy công ty）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/SGO48/posts/846404805849140 THÔNG BÁO] - SGO48 Facebook 2020年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sgo48.vn/news/38 Thông báo rời nhóm của thành viên Sachi] - SGO48オフィシャルサイト 2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年9月22日 - サールザ・グラシタ（JKT48・アカデミー	クラスA）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jkt48.com/news/detail/id/1327?lang=jp シャルザ・グラシタ（Academy Class A）についてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2020年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年11月16日 - ガブリェラ・マルセリナ（JKT48・チームKIII）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/1357?lang=jp ガブリェラ・マルセリナ（Team KIII）についてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2020年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2021年3月19日 - ファーイ（BNK48・チームBIII）…「当社の規定に当社に対する契約違反となる多くの項目で重度に違反したことから（今回の判断はファーイの政治的意思表示と無関係である。）」&lt;br /&gt;
* 2021年3月19日 - ジージー（BNK48・研究生）…「BNK48アイドルアーティストの規則を多くの項目で遵守することができず、契約違反であり、警告および処罰を何度も行ったにもかかわらずなおも違反行為があること」&amp;lt;ref name=&amp;quot;faii_jeje&amp;quot;&amp;gt;[https://www.facebook.com/bnk48official/posts/3672201276240437 BNK48 投稿] - Facebook 2021年3月19日、日本語翻訳は[https://bnktyo.site/2021/03/19/bnk48-faii-jeje/ BNK48 2期生ファーイと3期生ジージーの解雇を発表 - BNKTYO]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[菖蒲まりん]]（NMB48）は「NMB48としての活動を辞退」しているが、運営側のリリースでは「本人に事情を確認したところ、&#039;&#039;&#039;重大な契約違反が認められた&#039;&#039;&#039;」ことが公表されており、懲戒の意味を含めた実質的な解雇に近いものとみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12715334195.html 菖蒲まりんに関して] -  NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「脱退」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられたのは、[[上村彩子]]（AKB48・チームK）の例が唯一である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10013705673.html チームK上村彩子について] - AKB48オフィシャルブログ 2006年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「合格取り消し」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられたのは、[[音嶋莉沙]]（HKT48・4期研究生）の例が唯一である。音嶋はHKT48の4期生オーディションに合格し、4期生としてお披露目されたが、応募資格にある「プロダクションに所属していない」という事項に反し、他のプロダクションに所属していることが判明したため、2016年7月21日付で遡及して合格が取り消された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-12182878888.html HKT48 第4期生 音嶋莉沙に関するご報告] - HKT48オフィシャルブログ 2016年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、音嶋はその後[[指原莉乃]]がプロデュースするアイドルグループ「[[wikipedia: =LOVE|=LOVE]]（イコールラブ）」に加入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「坂道シリーズ」における卒業 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す[[坂道シリーズ]]についても、グループを離脱する場合「卒業」と称するが、48グループと根本的にシステムが異なるため、本項において記載する。&lt;br /&gt;
* 坂道シリーズのメンバーについては、48グループと異なり劇場公演を行わないため、一般的にはコンサートや、メディア（ラジオ、SHOWROOMなど配信、YouTube公開された映像）、およびメンバーのブログで卒業を発表。そして、握手会（コロナ禍以降はオンラインミート＆グリート（個別トーク会）を開催）などイベントをもってグループから卒業。著名なメンバーについてはコンサートでセレモニーを実施する一方で、握手会やセレモニーなどを行わずに活動を終了するメンバーもいる。&lt;br /&gt;
: このほか、[[井口眞緒]]（元[[日向坂46]]）はイベントしないままグループから卒業したが、活動自粛により個別握手会未消化分については、本人の希望により改めて個別握手会の振替イベントに参加している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hinatazaka46.com/s/official/news/detail/S00184 日向坂46 個別握手会の振替イベントのご案内] - 日向坂46公式サイト 2020年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、坂道シリーズの冠番組{{注釈|乃木坂46は「[[乃木坂って、どこ?]]」→「[[乃木坂工事中]]」、欅坂46/櫻坂46は「[[欅って、書けない?]]」→「[[そこ曲がったら、櫻坂?]]」、日向坂46は「[[日向坂で会いましょう]]」。}}では、メンバーの卒業企画が行われたり{{注釈|他の企画内容により、卒業日と前後することがある。}}（卒業第1号は[[岩瀬佑美子]]（2012年11月18日卒業、同月25日企画放送））、卒業メンバーが番組のMCと対面し、視聴者の前で最後の挨拶することがある&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nogikmax/status/1173020626602225670|by=乃木坂工事中|date=2019-09-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/228749/ 日向坂46井口眞緒の卒業式におひさまも涙「涙腺崩壊」「君がNo.1」] - ザ・テレビジョン 2020年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 複数人が同時に「卒業」したケースとして、2013年11月17日卒業の[[柏幸奈]]と[[宮澤成良]]（2人とも[[乃木坂46]]）、2018年7月16日卒業の[[斎藤ちはる]]と[[相楽伊織]]（2人とも乃木坂46）、2020年1月23日卒業の[[織田奈那]]と[[鈴本美愉]]（2人とも欅坂46）{{注釈|[[平手友梨奈]]は同日脱退。}}、2021年11月19日卒業の[[守屋茜]]と[[渡辺梨加]]（2人とも[[櫻坂46]]）の4例がある。&lt;br /&gt;
* 「卒業」以外の表現として、&#039;&#039;&#039;「活動辞退」&#039;&#039;&#039;（乃木坂46初期の[[山本穂乃香]]、[[吉本彩華]]や研究生だった2期生、[[欅坂46]]初期の[[原田まゆ]]、[[坂道研修生]]の[[松岡愛美]]など）や、[[大和里菜]]の&#039;&#039;&#039;「契約終了」&#039;&#039;&#039;（実質的な「解雇」に近い）、[[平手友梨奈]]の&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/sakamichi/1703856/ 欅坂脱退の平手友梨奈　発表直後のラジオで「今は話したいと思わない」] - 東スポWeb 2020年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;という表現が用いられたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業セレモニーを実施したメンバー ===&lt;br /&gt;
==== 乃木坂46 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; 2012年&lt;br /&gt;
* 11月25日{{注釈|name=&amp;quot;tvonair&amp;quot;|放送日。}}、テレビ愛知『[[乃木坂って、どこ?]]』#60「乃木坂46最年長メンバー 岩瀬佑美子 卒業記念スペシャル」 - [[岩瀬佑美子]]（11月18日卒業）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 10月19日、六本木ブルーシアター 『[[乃木坂46アンダーライブ2ndシーズン]]』千秋楽公演 - [[伊藤寧々]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月20日、名古屋国際会議場センチュリーホール 『[[乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016 ～永島聖羅卒業コンサート～]]』 - [[永島聖羅]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 6月16日、エコパアリーナ 『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2016]]』静岡公演（「深川麻衣卒業コンサート」） - [[深川麻衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月20日、さいたまスーパーアリーナ 『[[乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day1 ～橋本奈々未卒業コンサート～』 - [[橋本奈々未]]（同日卒業。メディア最終出演日は2月23日。）&lt;br /&gt;
* 11月8日、東京ドーム 『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 Final 東京ドーム公演]]』Day2 - [[伊藤万理華]]、[[中元日芽香]]（伊藤万理華は12月23日、中元日芽香は12月31日卒業）&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月22日、日本武道館『[[乃木坂46 生駒里奈 卒業コンサート]]』 - [[生駒里奈]]（5月6日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月4日、日本武道館『若月佑美 卒業セレモニー』 - [[若月佑美]]（11月30日卒業（卒業日の方が早いメンバーとしては初の事例となる）。メディア最終出演日は12月24日。）&lt;br /&gt;
* 12月20日、武蔵野の森総合スポーツプラザ『[[乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2018 ～関東シリーズ～]]』Day2 - [[川後陽菜]]（同日卒業。メディア最終出演日は12月24日。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 12月23日{{注釈|name=&amp;quot;tvonair&amp;quot;}}、テレビ愛知『[[乃木坂工事中]]』#187「1期生合同卒業式」 - [[川後陽菜]]（12月20日卒業）、[[西野七瀬]]（12月31日卒業、2019年2月24日活動終了。）、[[能條愛未]]（12月15日卒業）、[[若月佑美]]（11月30日卒業、12月4日活動終了。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日、京セラドーム大阪 『[[乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day4 ～西野七瀬卒業コンサート～』 - [[西野七瀬]]（2018年12月31日卒業。卒業日の方が早いメンバーとして2例目。）&lt;br /&gt;
* 3月19日、両国国技館『衛藤美彩 卒業ソロコンサート』 - [[衛藤美彩]]（3月31日卒業）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2019/02/-46-2026.php 衛藤美彩 乃木坂46からの卒業を発表] - 乃木坂46公式サイト（2019年2月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月24日、横浜アリーナ『[[乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」発売記念]]アンダーライブ』 - [[伊藤かりん]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 9月1日、明治神宮野球場『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2019]] 最終日』 - [[桜井玲香]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 10月28日、配信限定ライブ 『[[NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ～Always beside you～]]』 - [[白石麻衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月28日、配信限定ライブ 『[[乃木坂46 9th YEAR BIRTHDAY LIVE]] ～2期生ライブ～』 - [[堀未央奈]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 6月23日、横浜アリーナ『[[さ～ゆ～Ready? ～さゆりんご軍団ライブ/松村沙友理 卒業コンサート～]]』 - [[松村沙友理]]（7月13日卒業）&lt;br /&gt;
* 8月22日、マリンメッセ福岡『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2021]]』福岡DAY2 - [[大園桃子]]（9月4日卒業。メディア最終出演日は9月5日。）&lt;br /&gt;
* 10月28日、TACHIKAWA STAGE GARDEN『[[乃木坂46 28thSG アンダーライブ]]』 - [[寺田蘭世]]（12月12日卒業）&lt;br /&gt;
* 11月21日、東京ドーム『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2021]]』FINAL!（東京DAY2） - [[高山一実]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月14日、15日、横浜アリーナ『[[乃木坂46 生田絵梨花 卒業コンサート]]』 - [[生田絵梨花]]（12月31日卒業）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 2月10日、東京国際フォーラム『新内眞衣 卒業セレモニー』 - [[新内眞衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 2月12日、東京国際フォーラム『星野みなみ 卒業セレモニー』 - [[星野みなみ]]（同日卒業。メディア最終出演日は2月20日。）&lt;br /&gt;
* 3月24日、ぴあアリーナMM『[[乃木坂46 北野日奈子 卒業コンサート]]』 - [[北野日奈子]]（4月30日卒業）&lt;br /&gt;
* 10月5日、オリックス劇場『[[乃木坂46 30thSG アンダーライブ]]』 - [[和田まあや]]（12月4日卒業）&lt;br /&gt;
* 10月31日、東京国際フォーラム『樋口日奈 卒業セレモニー』 - [[樋口日奈]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 欅坂46 / 櫻坂46 ====&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 7月30日、幕張メッセ 『[[長濱ねる#「ありがとうをめいっぱい伝える日」|ありがとうをめいっぱい伝える日]]』 - [[長濱ねる]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 12月10日、日本武道館 『[[1st YEAR ANNIVERSARY LIVE]]』 - [[守屋茜]]、[[渡辺梨加]]（2人とも12月19日卒業）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 5月21日、22日、国立代々木競技場第一体育館 『[[渡邉理佐 卒業コンサート]]』 - [[渡邉理佐]]（5月22日卒業）&lt;br /&gt;
* 8月20日、山梨・富士急ハイランド『[[W-KEYAKI FES. 2022]]』 - [[原田葵]]（6月11日卒業）、[[尾関梨香]]（9月11日卒業）&lt;br /&gt;
* 11月9日：東京ドーム『[[2nd TOUR 2022 &amp;quot;As you know?&amp;quot;]]』[[菅井友香]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====  日向坂46 ====&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 6月28日、東京国際フォーラム『[[渡邉美穂#渡邉美穂 卒業セレモニー|渡邉美穂　卒業セレモニー]]』 - [[渡邉美穂]]（7月31日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月18日、有明アリーナ『[[ひなくり2022]]』 - [[宮田愛萌]]（卒業日未定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後、卒業予定のメンバー ==&lt;br /&gt;
{{予定}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--最終活動日のほか、劇場最終公演（卒業公演）、卒業コンサートが決定している場合は、併せて記述--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 既に卒業（卒業公演などを後日開催予定、最終握手会未消化 他）&lt;br /&gt;
* 陳詩雅（元[[AKB48 Team TP]]、2022年8月28日卒業） - 握手会には2023年3月12日まで参加予定&lt;br /&gt;
* [[矢野帆夏]]（元[[STU48]]、2022年9月23日卒業） - 発売記念イベントには12月25日まで参加予定&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 12月26日：[[宮﨑想乃]]（[[HKT48]][[チームTII]]、同日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月27日：[[稲垣香織]]（[[AKB48]][[チームB]]、同日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月31日：[[小熊倫実]]（[[NGT48]]、12月30日卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2023年&lt;br /&gt;
* 3月31日：[[都築里佳]]（[[SKE48]][[チームS]]）&lt;br /&gt;
; 活動終了日未定&lt;br /&gt;
* [[岡田奈々]]（[[AKB48]]-[[チームA]]）&lt;br /&gt;
* [[武藤十夢]]（AKB48&amp;lt;!--[[AKB48]]--&amp;gt;[[チームK]]、2023年2月28日卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* [[矢吹奈子]]（HKT48&amp;lt;!--[[HKT48]]--&amp;gt;[[チームH]]、2023年春頃卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* [[本村碧唯]]（HKT48&amp;lt;!--[[HKT48]]--&amp;gt;[[チームKIV]]、2023年夏頃を目処に）&lt;br /&gt;
* デア・エンジェリア（[[JKT48]]）&lt;br /&gt;
* ジナン・サファ・サフィラ（JKT48）&lt;br /&gt;
* [[齋藤飛鳥]]（[[乃木坂46]]、2022年末まで活動予定、2023年卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* [[関有美子]]（[[櫻坂46]]）&lt;br /&gt;
* [[宮田愛萌]]（[[日向坂46]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に在籍していたメンバー ==&lt;br /&gt;
* [[AKB48元メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[SKE48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[SDN48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[NMB48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[HKT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[NGT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[STU48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[JKT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[BNK48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[MNL48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48 Team SHメンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[SGO48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48 Team TPメンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[CGM48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[DEL48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[乃木坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[櫻坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[日向坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[吉本坂46メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[坂道研修生メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[SNH48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の各記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そつきよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Graduation]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BD%A9%E5%8A%A0&amp;diff=200852</id>
		<title>山本彩加</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%BD%A9%E5%8A%A0&amp;diff=200852"/>
		<updated>2022-12-05T11:58:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*[[山本彩]]（やまもと さやか、元NMB48の1期生）とは異なります。&lt;br /&gt;
----&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = NMB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 山本 彩加&lt;br /&gt;
| 読み = やまもと あやか&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NMB48プロフィール_山本彩加.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = あーやん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 =&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2002/8/6&lt;br /&gt;
| 出身地 = 兵庫県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/yamamoto_ayaka/ NMB48公式サイトプロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 160.8cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B77.4 W59.1 H83.2&amp;lt;ref&amp;gt;[https://st-channel.jp/missst2018final/ ミスセブンティーン2018最終候補]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 5期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = NMB48 9回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 4回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|ピンク|黄}} &amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12272941722.html TeamN 山本彩加 目撃～！！！] - NMB48オフィシャルブログ 2017年5月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| オーディション番号 = 48 (NMB48 5期)&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 111位（12,045票）&amp;lt;!--速報:106位・4,208票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = NMB48研究生予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦→3回戦敗退（『☺☺☺☺（ニコニコ）』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;山本 彩加&#039;&#039;&#039;（やまもと あやか、2002年8月6日- ）は、[[NMB48]]の元メンバー。兵庫県川西市出身。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月28日、チームBII劇場公演において、NMB48の5期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*10月18日、「[[組閣#NMB48|組閣]]」（チーム再編成）により、正規メンバー昇格と[[チームN#山本チームN（第2次）|山本チームN]]所属が発表される。&lt;br /&gt;
*10月19日、NMB48の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』でシングル表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1726522.html 山本彩2作ぶりセンター「ピンチをチャンスに」] - 日刊スポーツ 2016年10月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月4日、AKB48の47thシングル『[[シュートサイン]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2085508/full/ こじはる、AKB卒業シングルでセンター　3・15「シュートサイン」] - ORICON NEWS 2017年2月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 8月23日、『ミスセブンティーン 2018』のグランプリ受賞者に選ばれ、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで開催されたイベント『Seventeen 夏の学園祭2018』で初お披露目された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2118094/full/ Seventeen専属モデル、NMB48・山本彩加ら6人加入 『ミスST』2018がお披露目] - ORICON NEWS 2018年8月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
*1月1日、「[[組閣#2019年|大組閣]]」により、[[小嶋チームBII]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*12月15日、NMB48劇場で行われた特別公演に出演し、[[梅山恋和]]、[[上西怜]]とユニット「[[ユニット#2019年|LAPIS ARCH]]」（ラピスアーチ）結成が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;mdpr1913387&amp;quot;&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1913387 NMB48梅山恋和・上西怜・山本彩加、新ユニット「LAPIS ARCH」結成　単独ライブも発表] - モデルプレス 2019年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
*3月29日、NMB48の23rdシングル『[[だってだってだって]]』で、センターに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;（[[梅山恋和]]とのWセンター）。&lt;br /&gt;
*12月28日、この日大阪・NMB48劇場で開催されたソロ冠ライブ「この瞬間(とき)を。」で、NMB48からの[[卒業]]を発表。卒業後は芸能界から引退し、看護の道に進む意向&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12646738272.html NMB48 チームBⅡ 山本彩加 卒業に関しまして] - NMB48 オフィシャルブログ 2020年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
*3月3日、メモリアルブック「NMB48 山本彩加 卒業メモリアルブック 最後の一色」（光文社）が発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20210303dog00m200031000c.html 山本彩加：NMB48卒業メモリアルブック発売　入浴カット解禁　艶やか美肌、ぬれ感も] - まんたんWeb 2021年3月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業コンサート「[[山本彩加 卒業コンサート ～最後の一色～]]」（大阪・オリックス劇場）を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/01/11/0013998355.shtml 看護の道へ進むため芸能界引退のＮＭＢ山本彩加、３月３日に大阪で卒業コンサート] - デイリースポーツ 2021年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/ticket/20210128/210028.html NAMBATTLE ～戦わなNMBちゃうやろっ～ 決勝大会&amp;amp;山本彩加 卒業コンサート ～最後の一色～　NMB48 Mobile会員先行・姉妹グループ会員先行受付] - NMB48公式サイト 2021年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月19日、NMB48劇場にて山本彩加卒業公演「最後の一色」を開催（同日、NMB48としての活動を終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12660176337.html 山本彩加 卒業公演に関するお知らせ] - NMB48 オフィシャルブログ 2021年3月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12661155544.html 3月17日～19日NMB48劇場公演スケジュール] - NMB48 オフィシャルブログ 2021年3月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「溢れる笑顔を (えーやん！) 全力疾走 (やるやん！) 空手ガールの (あーやん！) ありがとうございます。あーやんパワーでみーんなの心にいろどり加えるよ。兵庫県出身、中学2年生 13歳のあーやんこと山本彩加です」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://akb48.blog48.fc2.com/blog-entry-21643.html NMB48 5期生10人が自己紹介！ キャッチフレーズ初披露] - AKB48＠メモリスト 2016年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「彩加」の名前の由来は、「（両親が）家族に彩りを加えて明るく育って欲しいと思ったから」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba12177658468&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-12177658468.html 5期生 山本 彩加☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆] - NMB48オフィシャルブログ 2016年7月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、女優、モデル&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*6月28日、NMB48劇場で行われた[[チームBII 3rd Stage「逆上がり」]]公演の前座に登場し、他の5期生10名とともに『てっぺんとったんで!』を披露した&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/Upx1vycNvcX|by=金子剛|date=2016-06-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*3月19日、NMB48劇場で行われた卒業公演のスピーチ内容は、メモリスト記事を参照のこと&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-33605.html 【速報版】山本彩加 卒業公演レポート] - AKB48@メモリスト 2021年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、フルーツタルト&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、トランペット、ネイル、映画鑑賞、犬と遊ぶ&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。野球観戦&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba12177658468&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、空手、バスケットボール、走ること、譜面をすぐに覚えられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**バスケットボールは、小学校の時にミニバス（ミニバスケットボール）でキャプテンであった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-12175657479.html 5期研究生！ 山本彩加です] - NMB48オフィシャルブログ 2016年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク、黄色。黄色は阪神タイガースのカラーだからとのこと&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-12176526322.html 5期生 山本彩加！ 質問(o^^o)] - NMB48オフィシャルブログ 2016年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*上述のように，｢チームカラーだから黄色が好き｣と言うほど熱狂的な阪神タイガースファンである。好きな選手は、投手では[[wikipedia:能見篤史|能見篤史]]･野手では[[wikipedia:鳥谷敬|鳥谷敬]]とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba12177658468&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2016年NMB48プロフィール 山本彩加.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年NMB48プロフィール 山本彩加.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NMB48プロフィール 山本彩加.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NMB48プロフィール 山本彩加.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NMB48プロフィール 山本彩加.jpg|2020年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
*[[僕以外の誰か]]&lt;br /&gt;
**孤独ギター - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[ワロタピーポー]]&lt;br /&gt;
**どこかでキスを - Team N名義（[[山本彩]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[欲望者]]&lt;br /&gt;
**阪急電車 - Team N名義（山本彩とのWセンター）&lt;br /&gt;
**Good Timing（センター）&lt;br /&gt;
*[[僕だって泣いちゃうよ]]&lt;br /&gt;
**嘘つきマシーン - Team N名義（山本彩とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[床の間正座娘]]&lt;br /&gt;
**アップデート - Team BII名義（センター）&lt;br /&gt;
**ピンク色の世界&lt;br /&gt;
**2番目のドア&lt;br /&gt;
*[[母校へ帰れ!]]&lt;br /&gt;
**ジュゴンはジュゴン - Team BII名義&lt;br /&gt;
*[[初恋至上主義]]&lt;br /&gt;
**無限大ノック - Team BII名義&lt;br /&gt;
*[[だってだってだって]]（[[梅山恋和]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**Be happy - Team BII名義&lt;br /&gt;
**好きになってごめんなさい - LAPIS ARCH名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[恋なんかNo thank you!]]&lt;br /&gt;
**アイラブ豚まん&lt;br /&gt;
**青春念仏 - Team BII名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**真夜中の強がり - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**点滅フェロモン&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
**法定速度と優越感 - U-17選抜名義&lt;br /&gt;
*「[[ジャーバージャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**下手を打つ - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*「[[センチメンタルトレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
**百合を咲かせるか?&lt;br /&gt;
*「[[NO WAY MAN]]」に収録&lt;br /&gt;
**最強ツインテール - U-16選抜2018名義&lt;br /&gt;
*「[[サステナブル]]」に収録&lt;br /&gt;
**モニカ、夜明けだ - 48グループNEXT12名義&lt;br /&gt;
*「[[失恋、ありがとう]]」に収録&lt;br /&gt;
**思い出マイフレンド - 1st Campus名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[難波愛～今、思うこと～]]」に収録&lt;br /&gt;
**まさかシンガポール&lt;br /&gt;
**難波愛&lt;br /&gt;
**サササ サイコー!&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**ランナーズハイ&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**ごめんね、好きになっちゃって…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== YNN NMB48 CHANNEL ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/yamamoto_ayaka/ NMB48公式サイトプロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://ameblo.jp/nmb48/theme-10099359326.html NMB48オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_AYAKA_YAMAMOTO}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|janken_nikoniko|☺︎☺︎☺︎☺︎(ニコニコ)}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|ayaka48_yanyan|verify=true}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!-- * {{TikTok|ayaka48_yanyanz|山本彩加（公式）}} --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Instagram|lapis_arch_official|LAPIS ARCH|nosmw=true}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|lapis_arch|LAPIS ARCH}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:やまもとあやか}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Yamamoto Ayaka]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yamamoto Ayaka]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%9F%8E%E6%81%B5%E7%90%86%E5%AD%90&amp;diff=200850</id>
		<title>城恵理子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%9F%8E%E6%81%B5%E7%90%86%E5%AD%90&amp;diff=200850"/>
		<updated>2022-12-05T11:57:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = NMB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 城 恵理子&lt;br /&gt;
| 読み = じょう えりこ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2019年NMB48プロフィール_城恵理子.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = ジョー&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = SEASIDE HOUSE&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/11/27&lt;br /&gt;
| 出身地 = 兵庫県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/jo_eriko/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 156.5cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生→4.5期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = NMB48 10回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 =  89位（12,348票）&amp;lt;!--速報:81位・4,421票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 79位（18,359票)&amp;lt;!--速報:80位・5,278票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = NMB48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = NMB48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = NMB48研究生予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = NMB48予備戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = NMB48予備戦決勝戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦決勝戦敗退→3人ユニット敗者復活戦敗退（『jewelry』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 3人ユニット予備戦→3回戦敗退（『残り物には福がある』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;城 恵理子&#039;&#039;&#039;（じょう えりこ、1998年11月27日 - ）は、[[NMB48]]の元メンバー。兵庫県加古川市出身。SEASIDE HOUSE所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*5月、NMB48第2期生オーディションに合格。&lt;br /&gt;
*6月5日、[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～]]でNMB48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*8月13日、2期生公演「PARTYが始まるよ」で劇場公演開始。&lt;br /&gt;
*10月19日、2ndシングル『[[オーマイガー!]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*1月26日、[[チームM#初代チームM|チームM]]結成に伴い、研究生から正規メンバーへ昇格。&lt;br /&gt;
*5月23日、AKB48 26thシングル『[[真夏のSounds good !]]』でAKB48のシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*9月3日、NMB48からの[[卒業]]を発表。&lt;br /&gt;
*9月28日、NMB48劇場で卒業公演が行われる（NMB48としての活動を終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*10月13日、[[NMB48 3rd Anniversary Special Live]]にサプライズ登場。研究生としてNMB48に復帰する事を発表。&lt;br /&gt;
*11月6日、研究生「青春ガールズ」公演で劇場公演に復帰。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、正規メンバー昇格と[[チームM#山田チームM→藤江チームM|山田チームM]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*2月26日、本人申し出により、チームM正規メンバーへの昇格が中止し、研究生のまま活動となる。&lt;br /&gt;
*5月24日、東海テレビの昼ドラ「碧の海～LONG SUMMER～」に出演することが明らかになる&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi053&amp;quot;&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/news/2014/05/24/053/ NMB48・城恵理子が昼ドラ『碧の海～LONG SUMMER～』でドラマ初主演] - マイナビニュース 2014年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*2月4日、「[[NMB48 Arena Tour 2015 ～遠くにいても～]]」大阪城ホール公演において、正規メンバー昇格と[[チームN#山本チームN（第1次）|山本チームN]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*10月18日、「[[組閣#NMB48|組閣]]」（チーム再編成）により、[[チームBII#久代チームBII|久代チームBII]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*3月19日、[[チームBII 5th Stage「2番目のドア」]]公演にて、NMB48からの[[卒業]]を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/2098 NMB48城恵理子が卒業を発表［コメント全文］] - エンタメNEXT 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月4日、NMB48劇場において、卒業公演が行われる&amp;lt;ref name=&amp;quot;blog12455911979&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12455911979.html チームBⅡ　城恵理子　卒業公演/今後の活動に関するお知らせ] - NMB48オフィシャルブログ 2019年4月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月11日、インテックス大阪でのNMB48 20thシングル発売記念個別握手会参加をもって、NMB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;blog12455911979&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* SEASIDE HOUSEに所属し、芸能活動再開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「今日の気分は? （上々!） 明日も? （上々!） 元気でみーんなをノックアウト! （わぁぁあ） 城（しろ）と書いて城（じょう）と読む ジョーこと城恵理子です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ブック 2012」P156より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「ジョー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*元2期生であったが、2012年に一度卒業。その後、約1年のブランクを経て、4.5期研究生&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11748813054&amp;quot;&amp;gt;2014年1月12日の[[チームBII 2nd Stage「ただいま恋愛中」]]公演のMCでは4.25期と発表。[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11748813054.html ◆◇上枝恵美加 彡^・∋ { 内容いっぱいやけど読んで!(笑) ◇◆] - NMB48オフィシャルブログ&amp;lt;/ref&amp;gt;として復帰&amp;lt;ref&amp;gt;一度、48グループを離れて復帰した例では、[[AKB48]]の[[菊地あやか]]（3期→7期）、[[藤本紗羅]]（4期→8期）、[[鈴木紫帆里]]（7期→11期）、[[佐伯美香]]（4期→[[バイトAKB]]）、[[SKE48]]の[[出口陽]]（AKB48・4期→SKE48・1期）、[[SDN48]]の[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]（いずれもAKB48・1期→SDN48・3期）などの例がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2期生公演ではセンターを務めていた。「センターだけど、2期生の中で一番ダンスが下手なんです。トークも下手で、ダメダメ。でも、ダンスの先生に、2期生は一生懸命さがあると言われている。一生懸命さを出して、お客さんに成長を見てほしい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi843809&amp;quot;&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/feature/entertainment/20090322-843809/news/20111011-OHO1T00152.htm （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、目&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11178947511.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[金子剛]]「天然に見えながら、意外と悩むこともあるんです。複雑なことは考えられないけど、気持ちはすごく強い。上を向いています。ダンスができなかったから、といつも悔し涙を流していました。見れば見るほど輝きを感じます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*おバカキャラ。「私はもともとバカで、普通の人に分かる言葉が、分からない。先輩やスタッフに迷惑をかけるんで、勉強したいんです。仕事は楽しいけど、忙しくなって学校に行けないから、さらにバカになってしまう。NMBに入る前は勉強なんか嫌いで、バカでいいと思ってたんですけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi843809&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*実は、部活では部長、委員会では委員長を務めていた。人前に立つ事には慣れているため、緊張しないようになった。緊張する事は無いが、パニックになる事はある&amp;lt;ref name=&amp;quot;NUMBERSHOT36&amp;quot;&amp;gt;「NUMBER SHOT」 #36より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ある番組で行われた「一番嫌いなメンバー」というアンケートでは、最多得票を獲得。&lt;br /&gt;
:メンバーからのクレーム内容。&lt;br /&gt;
:[[山本彩]]「甘えてくるが、度が過ぎている。注意するとすぐ泣くが、それで自分が悪者みたいになる」&lt;br /&gt;
:[[山口夕輝]]「少し世間知らず過ぎ」&lt;br /&gt;
:[[木下春奈]]「わがままな所を直しなさい！」&lt;br /&gt;
:[[白間美瑠]]「ぶりっこ」&lt;br /&gt;
:[[渡辺美優紀]]「挨拶が出来ていない。初めの頃してくれたたんですよ。私にも。最近、スルーされるんですよ」。城「してますよ。1期生さん全員にまとめて」。渡辺「まとめるな！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;naniwanadeshiko&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ「なにわなでしこ」 2011年10月26日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*相当、寝起きが悪いらしい。渡辺「城は寝起きが悪いとかそういうのじゃなく、問題外。なんかもう、笑けてくるよな。絶対、集合時間に8割の確率でおらん」。[[福本愛菜]]「『誰おらへん？』みたいになったら、絶対『恵理子や…』ってなるもんな。寝起きっていうか、来たあともずっと寝ぼけてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;teppen20120125&amp;quot;&amp;gt;MBSラジオ「NMB48のTEPPENラジオ」 2012年1月25日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、タレント、女優&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。憧れてる女優は上野樹里&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178178992&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11178178992.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1998年11月27日誕生。兄弟には、姉と弟がいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「恵理子」という名前の由来は、“恵まれてかしこい子”に育つようにと名付けられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jSzG9JzXGHW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/jSzG9JzXGHW|by=城恵理子|date=2012-05-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48（2期生）として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*5月、NMB48第2期生オーディションの最終審査に合格し研究生となる。オーディションを受けたきっかけは、「歌やダンスでファンの方に勇気や元気を分けたかったから申し込みました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;blt&amp;quot;/&amp;gt;。「元々は女優さんに憧れていたんです。でも、しだいにAKB48の[[前田敦子]]さんみたいに、アイドルとしても女優としても幅広く活躍できるようになりたいなって思うようになって。NMB48のことを知ったのは、お母さんが「NMB48のおきにいり」（朝日新聞大阪版などで1～3月に連載）の切り抜きを見せてくれたことがきっかけでした。記事を見せながら、「前田敦子さんにあこがれているんなら、このNMB48に入ってアイドルになったら？」と母が勧めてくれたんですね。それで、応募しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0053&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201111100053.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;「女の子の同級生には、『私、NMBに入った』と言ったら、ボロボロ泣き出されました。『恵理子に置いていかれた、昔の恵理子と違う』って。びっくりしました。でも、今も仲良しです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi843809&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*NMB48に入るまで、ダンスも歌も習ってはいない&amp;lt;ref name=&amp;quot;blt&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月5日、TOKYO DOME CITY HALLで行われた[[「見逃した君たちへ」～AKB48グループ全公演～]]のNMB48による[[チームK 2nd Stage「青春ガールズ」]][[公演]]にて、2期生の初お披露目。城が代表して挨拶を行った。&lt;br /&gt;
*7月13日、NMB48劇場で行われた[[第2回じゃんけん大会]]・NMB予備戦トーナメント抽選会にて、2期生が初パフォーマンスとして『NMB48（曲名）』を披露。また、8月13日から2期生公演「PARTYが始まるよ」がスタート開始されると発表された。城は号泣しながら、「皆さんが応援してくれるので、その応援にちゃんと応えられるように頑張りたいと思います」と決意表明した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0004268071&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/07/13/0004268071.shtml （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月22日、[[AKB48]]の西武ドームコンサート「[[よっしゃぁ～行くぞぉ～! in 西武ドーム]]」1日目では、『ロマンスかくれんぼ』をソロで3万人の前で披露するという大役を任された。城「歌った場所が（舞台セットの）4階だったので怖かった。でも、緊張はしなかった」。[[山本彩]]「城はハートが強いというか、怖いもの知らず。私とは違います。西武ドームでも、何万人もの前で堂々と歌っていたから、『緊張した？』と聞いたら『いや、あんまり』。自分だったら足がガクガクだったと思う。普段も、ふとした表情がすごくいい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi843809&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月30日（放送日）、2期生公演初日メンバーが発表。1人目に名前が呼ばれる。この時はレッスン中に足を痛め、ドクターストップがかかっており、レッスンには参加できていなかった&amp;lt;ref name=&amp;quot;starhime20110730&amp;quot;&amp;gt;テレビ東京「スター姫さがし太郎」 2011年7月30日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月13日、2期生公演「PARTYが始まるよ」を開始。ステージに立った16人を代表してセンターを務めたのは城。「約2カ月間練習した成果を楽しんで」と、噛みまくりながらも初々しく抱負を語った&amp;lt;ref name=&amp;quot;sanspo1108141108012&amp;quot;&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110814/gnj1108141108012-n1.htm （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:「初日公演を終えて、嬉しかったり楽しかったり、いろんな感情がありました。幕が開いて、『PARTYが始まるよ』に入ったとき、テンションが上がり、本当に楽しい気分になれました。まだ1期生さんには及ばないが、トークやMC、パフォーマンスを磨き、もっといい公演を見て頂けるように頑張りたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0133&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201108130133.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月14日、握手会の会場で10月に発売されるNMB48の2ndシングルの選抜メンバーが発表。2期生からは、城、[[與儀ケイラ]]、[[矢倉楓子]]の3人が1期生を押し退けて選抜入りする“下克上”。サプライズで選抜入りを聞かされた3人は驚きつつ、抱き合って喜びを分かち合った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0004367639&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/08/14/0004367639.shtml （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:「すごいびっくりしました。サプライズ発表された時は、「えっ！まさか！」と思いましたよ。もちろん選抜に入りたかったけれど、1期生だけなんだろうなって思っていたので。私の名前が出たときは「ぽかーん」という感じでした。家族や周りの友達は喜んでくれる半面、「大丈夫？」と心配してくれる人も多かったです。でも、私はすかさず「大丈夫！」と答えてました。「無理、無理」とおじけづくヒマもなかったというか、こうなったら「私はできる！」という根拠のない自信で突っ走るしかないと思って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0053&amp;quot;/&amp;gt;「握手会でも皆様から『頑張って』『センターとってね』と声をかけていただいて、1期生に負けないように頑張ります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0122&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/music/OSK201108160122.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション合格からすごい経歴を辿り続ける城。アイドル雑誌のライター「NMB48に密着する『[[スター姫さがし太郎]]』で[[秋元康]]総合プロデューサーが『[[松井珠理奈]]を見た時のような衝撃』と語ったのが彼女。7月22日の西武ドーム公演で、ソロで『ロマンスかくれんぼ』を歌い、3万人の前で衝撃デビュー。NMB48・2期生による『PARTYが始まるよ』公演でも、かつて[[前田敦子]]が担当したポジションを任されてます。顔もまさに前田ソックリで、一部のファンは『また同じ顔を推すのか、金太郎飴かよ』とあきれている模様です」&lt;br /&gt;
:城は2ndシングル選抜メンバーにも、1期生を押しのけて参加が決定。[[前田敦子]]、[[指原莉乃]]、[[横山由依]]など、秋元はお気に入りの特定メンバーだけを過剰にプッシュする傾向にあるが、城もその系譜を継ぐ存在となりそうだ。ポスト[[前田敦子]]となる“逸材”との呼び声も高いが、果たして期待に応えることはできるのか&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyzo8233&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2011/08/post_8233.html NMB48・2期生公演で大波乱!!　プリクラ騒動でヲタがマジギレ!!　&amp;quot;ポスト前田敦子&amp;quot;も誕生] - 日刊サイゾー 2011年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月27日、[[秋元康]]インタビュー。&lt;br /&gt;
:―2期生の城を見て「衝撃を受けた」って発言をされてましたけど、最近だと彼女がダントツで印象に残りましたか？&lt;br /&gt;
:秋元「オーディションの時の印象が面白かったからね。12歳の子がAcid Black Cherryを歌って、動じない感じが。サービス精神がゼロだったから。それ面白いでしょ？」。&lt;br /&gt;
:―12歳だったら、AKBの曲を歌ったりしますよね。&lt;br /&gt;
:秋元「オーディションに来てるんだから、普通はアピールするんだけど、それがまったく無いから逆に新鮮で。それもどうなるか分からない面白さだよね。僕の独断が正しいからどうかはどうでもいいんですよ。でも、素材としては面白い。だから西武ドームで城の突然のソロで『誰あれ？』って言われるのは刺激的だし。そういうことがたぶんAKBの面白さだと思う」&lt;br /&gt;
:―秋元さんが指名すると、ちゃんとその立場に見合うように育つんですよ。珠理奈が代表的ですけど。&lt;br /&gt;
:秋元「やっぱり[[松井珠理奈|珠理奈]]はすごいよね。でも、城もなかなかすごいですよ」。&lt;br /&gt;
:―NMBの新曲を見たんですけど、やっぱり城の扱いが良いなって思って。雰囲気を持っている子っていうことですか？&lt;br /&gt;
:秋元「もちろんそうですね。とりあえず城を目立たせる所に置いて、どうなるかっていう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bubka201112&amp;quot;&amp;gt;「BUBKA」 2011年12月号より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月26日、関西テレビ「どっキング48」のチャレンジ48に、2期生としては初めて参加。この日は、ジェットコースターにストップウォッチを持って乗り、48秒台で止めるという企画。最初は「ロケに来るのが楽しみだったので頑張りたいと思います」と明るかったが、いざ自分が挑戦する時になると、動き出す前から大号泣と絶叫。ちなみにジェットコースターに乗るのは、生まれて初めて。いざスタートすると、豪快な鼻水を出してしまい、画面にはモザイクがかけられた。ケンドーコバヤシ「鼻水どば～出てたなあ」。陣内智則「アイドル史上初やな。あの映像」。しかし罰ゲームで乗ったフリーフォールでは笑顔を見せるなど、絶叫マシーン全般が苦手という訳ではない模様。&lt;br /&gt;
*11月10日、次に入ってくる3期生に対して。「私の特技は、体操経験が少しあって体が軟らかいだけ。歌もダンスも全然ダメな私がオーディションを突破したのは、奇跡というか本当にラッキーでした。『私はあれができないからダメ』『これが苦手だから無理』と後ろ向きに考えるんじゃなくて、『私にはこれができる！』という長所を前面に出して、果敢にアイドルへの道に挑戦してほしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asahi0053&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月3・4日、SKE48劇場、AKB48劇場で行われた「PARTYが始まるよ」出張公演のメンバー16名に選ばれ出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月26日、1期・2期研究生の中から選ばれた16名で「[[チームM]]」を結成。城は会見でセンターに立ち挨拶。つぶらな瞳とナチュラルな髪形が、ファンの間では「AKBの[[前田敦子]]にそっくり」と評判で、「前田さんのようなセンターになります！」と力強く宣言した&amp;lt;ref name=&amp;quot;yahoo20120126&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000054-dal-ent （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:自身のブログでも昇格を報告。「私はチームMに入ることが出来ました!!　皆さんのお陰です。ありがとうございます。私は名前が呼ばれた時、嬉しくてたまりませんでした。チームMは一期研究生さんが5人、二期生が11人でした。今回は一期生さんも一緒ということで、ちょっと緊張しています。でも一期生さんに負けないように頑張ります。私は前田敦子さんに憧れてNMB48に入りました。だから私も、前田敦子さんみたいなセンターになってみせます。てか…なります!!!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11147029032&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11147029032.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月24日、コンサート「[[業務連絡。頼むぞ、片山部長! in さいたまスーパーアリーナ]]」2日目にて、5月に発売する新曲を初お披露目。城も選抜メンバーに選ばれ、これでNMBからは[[山本彩]]、[[渡辺美優紀]]に次いで3人目。2期生・チームMとしては初となる。「今日はコンサートで、AKB48 26thシングルの選抜発表がありました。私は選抜メンバーに入れました。憧れていた、AKB48選抜に選ばれ本当に嬉しいです。皆さんが応援して下さったお陰です。ありがとうございます。次の選抜メンバーに選ばれるように頑張りますので、応援宜しくお願いします。本当にありがとうございます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+A7m9iicuFU5&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/A7m9iicuFU5|by=城恵理子|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月25日、同コンサートの最終日。前田敦子がAKB48から卒業することを発表した。&lt;br /&gt;
:Google+「前田 敦子さんへ。3日間ありがとうございました。今日も楽しかったです(^^)　私は前田 敦子さんに憧れてNMB48のオーディションを受けました。私は前田さんをテレビで見て元気や勇気を頂きました＊　落ち込んだ時にも笑顔になれました。だから、私も前田さんのようにお客さまに元気や勇気をお届けしたい!!　そう思いました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+GeRSYNmKK41&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/GeRSYNmKK41|by=城恵理子|date=2012-03-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月11日、日刊スポーツの[[第4回総選挙]]紹介記事より。今月5日に初公演を終えたNMB48の2グループ目「チームM」でセンターに立った城恵理子は自由人。あどけなさの残る笑顔が武器だ。「最近、気づいたんですけど、笑顔が魅力です！　指原さんにも『笑顔が仏様みたい』と言われて」。仏様スマイルで戦う。選挙は…「なんか戦いの場って感じですよね。目標は50位ぐらい」。取材中、気持ちが乗ってくると話のテンポが速くなる。マイペースだ。課題はダンス。「2期生で一番ヘタクソなんで」。そして体作り。「お菓子とか差し入れがくると、食べちゃうじゃないですか！　おいしいから。でも水着撮影もあるし、ダイエットしてます。家の料理もお母さんにお願いしてます」。デビュー当時の前田敦子に似た表情もあり、「ポスト前田敦子」と称されることもある。「前田敦子さんに憧れて入ったんで、卒業してもずっと目標は前田敦子さんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan20120511&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年5月11日紙面&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月13日、『[[ナギイチ]]』の全国握手会で、[[渡辺美優紀]]と一緒のレーンになる。「美優紀さんのレーンは、いっぱいお客さんが並んでいてビックリしました(´・д・｀)　初めて美優紀さんと同じレーン。やっぱり初めて会う方逹が多かった。ちょっとは知ってもらえたかな。知ってもらえたなら嬉しいです。昨日はいろいろと勉強になりました。でも多分…誰にも真似は出来ないと思うな。私には出来ない。それぐらい凄かった。でも私は私なりにやりたいな(。・ω・。)　頑張ろ!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11250965820&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11250965820.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。&lt;br /&gt;
:ブログ「今年の運勢最悪」やってぇ？　なんやと～占いなんか…占いなんかぁぁぁぁあ!!　信じたくないよぉ(；∀；)　もっと頑張らなきゃ。皆さんも応援して下さってるし…期待に応えなきゃ!!　恵理子」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11258887991&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11258887991.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月1日、[[山本彩]]のGoogle+投稿より。「はい、ジョーしばき(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+AFq19qg4Rbf&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/AFq19qg4Rbf|by=山本彩|date=2012-06-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「ジョーだけはいつも許可取りにこうへん！　遅刻したのに何も言ってこうへんかったのも忘れてへんからな！(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+d8gGL7odTHc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/101423472932208115437/posts/d8gGL7odTHc|by=山本彩|date=2012-06-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:城「彩さん、ごめんなさい」※土下座写メ掲載&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ag6iYufJeGf&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/Ag6iYufJeGf|by=城恵理子|date=2012-06-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「遅刻したのはあの時電車が遅れてたからです。遅れてなかったら、集合の5分前にはついてました。でも謝らなかったのは、自分でも悪いと思ってます。すみませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+fZX6X1svYVC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/fZX6X1svYVC|by=城恵理子|date=2012-06-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「彩さんに電話で謝りました。許してくれた。電話してる間泣きそうになりよった。むっちゃ怒られるんやろな、って思ってて怖かったけど、「良いよ」って優しかった。そんな彩さんにジーンって来た。そんな彩さんが大好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+XRB8t5ZnLiQ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/XRB8t5ZnLiQ|by=城恵理子|date=2012-06-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月6日、総選挙の最終結果は圏外。&lt;br /&gt;
:ブログ「残念ながら私はランクイン出来ませんでした。でも、皆さん私に投票して頂きありがとうございました。いつかはあのステージに立ちたいです。もっと頑張って沢山の方たちに私を知って頂き、認めて頂きたい。期待して頂きたい。答えられるかはわからないですけど、その期待に答えたい。時間はかかるかもしれない。でも応援して頂けたら嬉しいです。いつの日か応援して下さってる皆さんに恩返しがしたいです。だから今日からまた自分らしく頑張っていきたいと思います。いつか皆さんにステキな恩返しが出来るように」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11271678534&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11271678534.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月14日、Google+投稿。「ダンスの先生に『恵理子は一番ダンス下手くそなや』と言われてしまった。皆ごめんね。もっと努力してダンス上手くなります。セ〇ターやらせて頂いてるのに。しっかりしろよ!!!!　マジで…」「センターしっかりしろよ。こんなんじゃアカンのに」「コメントにもあったけど、確かに気付くの遅いな。自分でも思います。愛梨ちゃんとかふぅちゃんとか文ちゃんの方がいいんじゃないかな？って、全然ダンスも出来ない、歌も下手くそ、可愛くもない。自分に自信がないです。でも。私はメンバーやスタッフさんを見返したいです。でも私にも限界と言うものがあります。もう、正直どうしたらいいのか分からないです。でも私も皆さんに認めてもらえるようになりたいです」「アカン。電車で泣いてる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+buupEfWnmJc&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/buupEfWnmJc|by=城恵理子|date=2012-06-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:翌日。「皆のコメント見て元気出たよォォォォォオ！！！！　ありがとう。気持ち切り替えて行こーぜ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+5f1XDmy64t6&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/5f1XDmy64t6|by=城恵理子|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:城は後日談において、「正直に言うと当時は、つらくて、やめたい、ってずっと思ってました」と語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame297&amp;quot;&amp;gt;[http://www.entamenext.com/news/detail/id=297 NMB48 城恵理子の○○な話 第2回「卒業、そして……」の話・前編] エンタメNEXT 2014年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月3日、公演において、卒業発表。アンコールで「ちょっと待ってください」と切り出すと、満員の観客から、どよめきが起こった。&lt;br /&gt;
:「私、城恵理子はNMBを卒業します。ごめんなさい」と号泣。「来年は中学３年生。学業との両立に悩みました。でもNMBの迷惑になってしまうと思い、学業を選びました」と泣き崩れた。卒業に関しては、2カ月前から運営側に打ち明けていた。直後に[[秋元康]]にも報告、了承されていたという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi004038430&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/04/kiji/K20120904004038430.html NMBの城恵理子が卒業発表“ポスト前田”と期待も…] - スポーツニッポン 2012年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。学業との両立が難しくなっている現状と、周囲の期待に対し納得できるパフォーマンスができない葛藤が続いていたことを明かし、「学業の道を選びます」と涙声で説明。場内は静まり返り、卒業について何も知らされていなかった他のメンバーは泣き崩れた&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0005352388&amp;quot;&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/09/03/0005352388.shtml NMB城恵理子 涙で突然の卒業発表] - デイリースポーツ 2012年9月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:城は昨年5月にNMB48の第2期生オーディションに合格。劇場デビュー前の7月には、AKB48の西武ドーム初日公演でいきなりソロ曲を任され、3万人を前に堂々と歌唱。チームM結成後はセンターを任され、“次世代のエース”候補が多数選抜されたAKBの26thシングル「真夏のSounds good !」でもNMBの2期生として初めて選ばれたホープだった&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2016457&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/music/2016457/full/ NMB城恵理子、学業専念で卒業発表 「ポスト前田」候補のホープだった] - ORICON STYLE 2012年9月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。憧れの前田敦子のような存在を目指し努力を重ねる一方、学業との両立がうまくできないことでジレンマに陥り、最近のGoogle+では「何で私がチームＭのセンターなのだろうか？」「ごめんなさい。美優紀さんや彩さんみたいになれなくて」などの悩みを書き込みことも多く、ファンからは心配する声も上がっていた。そして、「中途半端な気持ちで活動していくことが、大好きなNMB48にとっても、自分にとってもよくない」と本人の意志で卒業を決意。公演直前のGoogle+には「学校スキ」との書き込みを残していた。運営事務局は「城恵理子は、夢をあきらめたわけではありません。自分自身納得する形で夢をかなえることができるように、いつの日かNMB48に戻ってくると信じて、背中を押してあげたい」としている。&lt;br /&gt;
*金子「本日9月3日(月)、チームM　城恵理子が学業の専念の為、卒業を発表致しました。以下本人のコメントになります。&lt;br /&gt;
:「私、城恵理子はNMB48を卒業します。2期生が結成されてから約1年3ヶ月たちました。凄く充実した日々でした。沢山のチャンスをあたえて頂き毎日が必死な日々でした。全てが初めての私は無心でここまで突っ走って来ました。そんな私も、来年は中学３年生です。どうにか学業との両立ができるかいっぱい悩みました。またファンの皆さんの期待に応える為にはどうすればいいのかも悩みました。たくさん悩んで、これからもっともっと前に進んでいくNMBにとっても迷惑をかけてしまうと思い、学業という道を選びました。私がここまでこれたのは支えてくれたファンの方やメンバー、スタッフさんのお陰だと思います。本当に有り難うございます。私はNMB48が大好きです。NMB48の存在が更に大きくなっていくことを願っています。私は私の夢を諦めてはいません。自分自身、納得ができるように、これからも努力を続け前に進んでいきたいと思っています。また、どこかで皆さんとお会いすることができるなら、ちょっぴり大人になった私を見てほしいです。残りわずかな活動ですが、これからもよろしくお願いします。必ず帰ってきます。本当にありがとうございました」&lt;br /&gt;
:以上コメントとなります。2期生として、加入当初はメンバーの中で一番ダンスが下手だったのではないでしょうか。自身の出来る限りの努力を惜しまず、選抜に選ばれた際も先輩についていこうと必死に練習していたのが印象的です。それが今では、皆様の支えもあり当初からは想像もつかないほど成長したと思います。今後は学業に専念し、自身の進む道をしっかり歩んでいただきたいです。皆様、今後の成長を温かく見守ってください。卒業に関して、最終稼働及びファンレターの受付け等、詳細は後日NMB48公式ホームページでお知らせいたします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11345097461&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11345097461.html 『NMB48 チームM城恵理子　卒業に関して』] - NMB48オフィシャルブログ 2012年9月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業発表後のブログ。「私は今日の公演で卒業を発表しました。２期生が結成されてから約１年３ヶ月たちました。私にとって凄く充実した日々でした。沢山のチャンスを頂き、必死な毎日でした。全てが初めての私は無心でここまで突っ走ってきました。そんな、私も来年は中学３年生になります。学業との両立がうまくできるのか、悩むこともありました。また皆さんの期待に答える為にはどうしたらいいのかも悩みました。沢山悩んで、中途半端な気持ちで活動を続けていくことは、これからもっともっと前に進んでいくNMBにとっても良くないし、自分にとっても良くないと思い、卒業という道を選びました。応援して下さった皆さんの期待に答えられなくてすみません。私がここまで来れたのは支えてくれたファンの方やメンバー、スタッフさんのお陰だと思います。本当にありがとうございます。私はNMB48が大好きです。NMB48の存在がさらに大きくなっていくことを願っています。私は私の夢を諦めていません。自分自身、納得ができるように、これからも努力を続け前に進んでいきたいと思っています。また、どこかで皆さんとお会いすることができるなら、ちょっぴり大人になった私を見てほしいです。今日まで本当にありがとうございました。あと、残り少ない時間ですが宜しくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11345575343&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11345575343.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*突然の卒業発表に、ファンからは、「えー！」「嘘だろ!?」「え…ジョーがNMB卒業…！？まじかよ信じられん」「NMBの次期エースとして育てられてた子が卒業だなんて……」「中2の女の子に“期待に応えられなくて”って言わせるなんて運営はどうなってるの？」「NMBも大切な人材を手放したな」「最初から逸材扱いして無駄にアンチまでついて、可哀想だなと思ってた」「精神的に辛かったのかな……」「学業に専念は建前だと思う」と卒業を惜しむ声と城を心配するが集まっている。ファンが心配するのは、Google+で周囲の期待によるプレッシャーを感じている節を見せていたからだ。その後、HKT48の[[指原莉乃]]に相談し元気を取り戻したようだったのだが、その直後の卒業発表である。ファンが心配するのも無理はないだろう。学業を選んだ城が今後どのような進路を選ぶのかわからない。また彼女は「必ず帰ってきます」ともコメントしているそうだ。ステージで見せてくれたような元気いっぱいの笑顔で頑張っていってほしいものだ&amp;lt;ref name=&amp;quot;rocketnews245521&amp;quot;&amp;gt;[http://rocketnews24.com/2012/09/03/245521/ ポスト前田敦子候補・NMB48城恵理子が「期待に応えられなくてすみませんでした」と電撃卒業発表！ ファン「嘘だろ」「やっぱり悩んでたんだ」] - ROCKETNEWS24 2012年9月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月5日、結成から7年にわたってグループのセンターを務めてきた[[前田敦子]]が卒業して一週間。姉妹グループNMB48の2期生でチームMのセンターである城が、劇場公演中に突然の卒業を発表した。城は[[秋元康]]に「[[松井珠理奈]]を見た時のような衝撃」と言わしめ、いわゆる“推されメン”としての経歴を歩んできた。&lt;br /&gt;
:「運営側は彼女を7年前の前田敦子のようなプレーンな原石と見ていて、前田のように育てていくつもりだった。しかし、いくら秋元康が寵愛したところで、実人気はなかなか伴わなかったんです。48グループは個別握手会で如実に人気の度合いがわかる。自分の握手列は閑古鳥が鳴いているのに、別のメンバーの握手列はファンの波が途絶えなかったり……。城に関して言えば、同じチームMだと[[與儀ケイラ]]や[[谷川愛梨]]の方が人気度が高く、城はセンターなのに一番ではない。運営の期待に沿えられないことを、本人も申し訳なく感じていたのでは」（48グループ関係者）。実は城は卒業発表のわずか数日前、8月30日の深夜0時過ぎにGoogle+で鬱状態とも読み取れる意味深な投稿を連発していた。現在は削除されてしまっているが、中学二年生の少女が、いかに苦悩していたかがうかがえる。&lt;br /&gt;
:「前田や松井、[[指原莉乃]]や[[横山由依]]もそうでしたが、秋元さんが素材を気に入って、メディア露出の機会を増やしてもらったメンバーは“ゴリ推し”と言われてアンチも大量に生まれます。前田もそれに相当悩んでいたし、松井は一回りも年が違うけれど仲の良い[[篠田麻里子]]などによく相談していたようです。ただそれでも、SKEの仕事とAKBの選抜、さらにAKBチームKも兼任することになって疲労がたまり、今年2月と4月には体調を壊してしまいました。指原は意外と強心臓で、嫉妬されたりイジメられても気にしないよう努めていたそうです。実際、指原より先輩で選抜常連だったある現役メンバーは、かなり露骨に彼女を嫌ってイジメてましたけど、屈しませんでしたね」（前同）&lt;br /&gt;
:城が卒業を明かしてから、他のメンバーたちは「もっと頼ってほしかった」「相談してくれれば良かったのに」というコメントをGoogle+上に寄せている&amp;lt;ref name=&amp;quot;menscyzo4614&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？　NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月22日、インテックス大阪で行われた『[[ヴァージニティー]]』個別写メ大会までイベントに参加。それ以降に予定されていた個別握手会・写メ会はすべて中止となった&amp;lt;ref name=&amp;quot;laffblo&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2012/09/93m-f443.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月28日、卒業公演がNMB48劇場で行われた。「学業への道に進みますが、高校生ぐらいにもう一度、NMB48のオーディションを受けたい」と、時おり涙声になりながらも笑顔で挨拶。会場は最後の姿を見ようと超満員で、1曲歌い終わるごとに「恵理子、恵理子」と大声援が送られた。アンコールでは、チームNが合流し『僕は待ってる』を合唱。城のオーディション風景から現在までの映像がスクリーンで流されると、会場からは「がんばれ、待ってるぞ城」とすすり泣きとともに声を張り上げるファンの姿も見受けられた&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0005412796&amp;quot;&amp;gt;[http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2012/09/28/0005412796.shtml NMB城恵理子が卒業公演　涙のファン] - デイリースポーツ 2012年9月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*終演後のブログ。「今日は私の卒業公演でした。終わっちゃうのは寂しかったけど…ムゥッチャ楽しかったー。私は皆と違う道に行っちゃうんですけど、バカで子供な私の背中押してくれたら嬉しいです。でも、私は学業の道を選んで、後悔はしてません。NMB48に入ってたくさん学べました。その学んだことをこれから生かしたいと思います。ほんまにNMB48に入って良かったと思っています。今日、本当は泣かないでおこうって思ったんですけどやっぱり泣いちゃいました。今日の公演。一生の思い出です。そして、公演が終わった後に「partyが始まるよ」公演のユニット曲『スカート、ひらり』を、あやちゃん、ケイラ、愛梨ちゃん、ふぅちゃん、ジョー、この5人でステージで踊りました!!　楽しかった。皆、今日までありがとうございました。じゃあね。行ってきまぁす」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11366462310&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11366462310.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*金子「本日28日(金)、『アイドルの夜明け』公演終演いたしました。そして、チームM城恵理子卒業公演でした。AKB48『見逃した君たちへ』～青春ガールズ～で2期生初お披露目してから約1年3ヶ月。ダンスは苦手な方でした。ただ、会いに来てくださる皆様に良い公演を見ていただこうと人一倍努力していました。メンバー間で衝突が生じたときは涙を流しながら、熱意を伝えていたのが印象的です。本卒業公演にご協力くださった皆様ありがとうございます。熱い「エリコ」コールは目頭があつくなりました。最後はメンバーから希望の多かった、♪[僕は待ってる]。チームN、チームMのメンバーから城に捧げました。そして城からの挨拶は「ファンのみなさんもこんな私なのに推しメンにしてくれてありがとうございました。最後のステージになりますが、また戻ってきたいと思っているので、そのとき大人になった私を見せられたらなと思います。背中を押してくれてうれしいです。今日は本当にありがとうございました」と皆様に感謝の気持ちを伝えていました。沢山の方に支えられ、NMB48の活動を通して大きく成長しました。今後は夢に向かって努力し、夢を叶えてくれると思います。これからも温かく見守ってください。城恵理子にご声援くださった皆様ありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11366414965.html NMB48劇場 サラリーマン支配人 金子より] - NMB48オフィシャルブログ 2012年9月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
*アイドルグループ・NMB48のメンバーの卒業が続出している。9月下旬に、次期エースと目されていた城恵理子が卒業。10月に入っても3日にチームMの[[藤田留奈]]が腰痛の悪化により活動を辞退、翌4日にも同じくチームMの[[太田里織菜]]が学業に専念するため卒業、そして12日には研究生の[[東郷青空]]が活動辞退を発表した。相次ぐメンバーの卒業発表に、NMB48劇場支配人の金子剛も「連日、このような発表が続き皆様にご心配をおかけし、誠に申し訳ございません」と公式ブログ上で謝罪している。だが、運営側からの詳しい事情説明がないため、ネット掲示板などでも「もう沈む船に乗り続けたくないからに決まってんじゃん」「一部の人しかメディア露出できないのに嫌気が差したから、じゃないかな」「下位のメンバーには厳しく売れてるメンバーには甘いルールも原因だな」「AKB本体ならともかく姉妹グループの末端では将来ないから仕方ないね」「続けてても、安いイベントガールにしかすぎない」「秋元バブル崩壊」などと、臆測を呼んでいる。&lt;br /&gt;
:「ファンだけでなく、残された当のNMB48のメンバーたちも困惑しているほどですから、異例の事態であることは間違いない。最近のAKBグループは話題集めもあるだろうが、海外移籍やほかのグループへの移籍などのサプライズ演出が相次いでいることに嫌気が差しているのでは。こうした演出は本人が納得していれば問題はないのでしょうが、納得しようがしまいが、実際は運営側には逆らえないですからね。ある程度、年齢がいっていれば、売れるために割り切れるのでしょうが、城や東郷はまだ中学生。操り人形のように運営側に翻弄されるほかのメンバーを見て、やる気がうせてしまったことも考えられます」（芸能ライター）&lt;br /&gt;
:東郷は公式ブログで「3期生内の色々な選抜に入れず悩み、いつしか希望が持てず苦しい日々が続きました」と、NMB48のメンバーとしての活動が思うようにいかず苦悩していた心情を吐露。だが、彼女は同グループの3期生として約5カ月前にデビューしたばかり。芸能界で成功するためには、並々ならぬ努力や苦労が求められる。その意味では結論を出すのが早すぎるし、甘いと言えば甘い。&lt;br /&gt;
:「とはいえ、まだ14歳ですからね。そうした売れるまでの苦労について運営側は、どこまで年少のメンバーたちに説明しているのか。もっと言えば、メンバーたちの心のケアをちゃんとしているのか、ということです。最近は、AKB本体だけでなく、地方や海外にも系列グループが乱造されているわけじゃないですか。そして、メンバーの多くはデリケートな10代の少女たち。その中で熾烈な競争が行われるわけですから、運営側には当然甘い言葉で芸能界に誘うだけでなく、彼女たちの心のケアが求められるはずです。まだ14歳の少女に『希望が持てない』なんて嘆かせるNMB48の活動って、一体何なのでしょうか。これじゃ児童虐待ですよ。そもそも、秋元（康）さんはAKB本体はともかく、系列グループのメンバー全員の顔を把握しているのでしょうか」（同）&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyzo11676&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2012/10/post_11676.html NMB48の脱退続発は崩壊への断末魔──？　AKB運営に求められるメンバーの“心のケア”問題] - 日刊サイゾー 2012年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*卒業後は、普通の中学校生活を送る。「部活、剣道部に入って、友達と遊んで、みたいな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame297&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48（4.5期生）として ===&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*普通の中学生に戻っていた城に、復帰したいという想いが生まれ始める。「NMBを辞めて、『[[北川謙二]]』が発売されて、みんなが踊ってるのを何かの番組で観たんです。それで、『やっぱりNMBのように人前でパフォーマンスする仕事って楽しそうやな』って思って。観ているこっちも元気になるっていうか。やめて初めて後悔って言うか、「一緒に踊りたかったな」って思ったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame297&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月13日、大阪城ホールで行われた、NMB48の3周年記念ライブ『NMB48 3rd Anniversary Special Live』最終日のエンディングで、劇場支配人の金子が登場。城が特別オーディションに合格の上、同日付で研究生としての復帰がアナウンスされた。&lt;br /&gt;
:以下、城本人のコメント。「突然のことで驚いている方もいると思いますが、お久しぶりです。城恵理子です。私は、昨年の9月28日に学業に専念するためにNMB48を卒業しました。卒業して、普通の女の子として生活していく中でテレビや雑誌でNMBのみんなが活躍しているのを観て………私は、何をしているんだろう、私は、本当は何がしたいんだろうと思うようになりました。………いっぱい悩んで、お父さんやお母さんと相談して、みんなとの差をうめること、みなさんに認めていただくこと、たくさんのことを背負う覚悟で、NMB48として復帰させていただくことを許してもらいました。……納得できない方もたくさんいらっしゃると思います。…受け入れられないメンバーもいると思います…言葉じゃなくて、これからの私の行動を見て欲しいです。そして、いつかみなさんに胸をはって『ただいま』と言える時がくるように努力していきます。一から研究生として頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;deview2029842&amp;quot;&amp;gt;[http://deview.co.jp/News?am_article_id=2029842&amp;amp;set_cookie=2#rk NMB48が3周年記念ライブを大阪城ホールで開催！　衝撃サプライズのなか紅白単独出場への想い新たに] - デ☆ビューニュース 2013年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48へ復帰した城だが、「（もう一度、NMB48へ戻ることは）怖かったです。何を言われるかわからないし、受け入れてもらえるかもわからないし。戻って自分がどうしたら認めてもらえるか……そうですね、怖かったですね。メンバーの反応が一番怖かったですかね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame297&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、城はチームMへの昇格が発表される。しかし、同日投稿のGoogle+では、復帰から4か月での昇格について複雑な心境を吐露。&lt;br /&gt;
:Google+「嬉しいお知らせなんですかね。チームMに昇格になりました。嬉しいです。でも不安でいっぱいです。メンバーの気持ちを考えたりすると、まだ早いんじゃないんかな、て思います。反対のメンバーもファンのかたもいると思います。どーしたらいいのかわかりません、でもそんなことゆーてたら、どーして戻ってきたんやろ？とかなっちゃいます。今はまだわからないです﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LucaJMn3shK&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103367743533270569828/posts/LucaJMn3shK|by=城恵理子|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月25日、送ったメール（NMB48メール）の内容をGoogle+にも投稿（削除済）。自身の昇格に関して、今回昇格できなかった他の研究生を気遣いつつ、城がチームMに昇格することに関して、チームMの一部メンバーからの反対があり、気まずい状況になっていることを明かし、さらに城自身が戸惑っている心境を吐露&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Q7rRb1oKv6b&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103367743533270569828/posts/Q7rRb1oKv6b|by=城恵理子|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--（メール内容のため、コメントアウト）&lt;br /&gt;
「組閣意味がわからない。チームMは嬉しいけど早すぎる、ただの推しやん。私がみてほしいのはそーゆうところじゃないのに、それに、私より先に入ってた研究生の子達は？&lt;br /&gt;
[[中川紘美|ひろりん]]や[[西澤瑠莉奈|るりな]]、[[石田優美|ゆうみん]]、その子達が可哀想です。辞退したら、研究生の子は喜んでくれるのかな？また一緒に頑張ろってなるんかな？たぶん逆に怒ると思う。人や相手の気持ちはわかりせん、わかってるよ。て言い切れるほど、わかりきれません。私はアホやから、相手の気持ちを考えずに傷つけちゃうところがあります。マイナスにすることは簡単。でもそれをプラスを変えるには、とても難しくてもぉどーしたらいいんやろ。Mの子達とも正直、気まずいです。Mの子もそれぞれ私に対するチームに対する気持ちがあって反対してるメンバーもいれば、優しく受け入れてくれるメンバーがいて、私がいない間もすごく頑張っててまとまってきてたM。その中にはいるとゆうこと。そりゃ私以外にもMに入ってきました。それは私にとって、ちょっと安心感を得れました。私自身はMでもぉ一度頑張りたいです。何年後かには戻ってよかったって、チームMでよかったって、思える日はくるんですかね？ほんとにわかんないです。今は辞退するかしないか、迷ってます。皆さんの意見もちゃんと聞いて考えたいです」&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:その後、同日の投稿において、「頑張るしかない 認めてもらえるように 頑張ろっ 有言実行です！﻿」とチームM昇格に前向きなコメントを投稿&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+NszwhCK9qsn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103367743533270569828/posts/NszwhCK9qsn|by=城恵理子|date=2014-02-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに、コメント欄では「辞退はしませんよ。もー決めましたから！反対するかたの気持ちもわかります。私が辞めてからもMが頑張って苦労してたのもわかります。でも、新チームMです。新チームMにも新たな苦労とかがあると思います。私はそれを乗り越えたいです。自分のためにも、新チームMの子と一緒に乗り越えたいです。綺麗事に聞こえるかもしれません。でも人一倍頑張って認めてもらいたいんです。研究生のジョーが好き。それもほんとに嬉しいです。でもMのジョーも好きになって、もらえるように努力します。自分のことは自分で決めます。この貰ったチャンスを逃したくありません。やから辞退はしません。すみません」と投稿した。&lt;br /&gt;
*2月26日、チームM昇格が中止となったことが発表される。&lt;br /&gt;
:Google+「すみません。チームM、辞退することにしました。自分で決めました。今は研究生として頑張ります。すごく行ったり来たりなんですけど、研究生として頑張ります。いつかは絶対に昇格してみせます。チャンスは一度限りじゃないと思います。やから研究生としてもっと自分を磨きます。すみません﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+1ZeovVeBjDX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103367743533270569828/posts/1ZeovVeBjDX|by=城恵理子|date=2014-02-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月24日、6月30日からスタートする東海テレビ制作・フジテレビ系の昼ドラ「碧の海～LONG SUMMER～」（毎週月 - 金曜 13時30分）に出演することが明らかになる。同ドラマは、沖縄で出会った少女・舞と少年・航太の15年におよぶ初恋の物語で、沖縄・古宇利島を舞台に、雄大な自然と共に大人へと成長していく男女の姿と切ない心情を描く壮大なラブストーリーで、二部構成のうち、城は第一部でヒロインの舞役を演じる。&lt;br /&gt;
:コメント「星田良子監督に選んでいただいた理由をうかがったら、『度胸があるから』とおっしゃっていただきました。NMB48のメンバーも『恵理子にしかできないことやで』と応援してくれたので、お嬢様育ちの舞ちゃんが航太くんとの出会いや沖縄での暮らしの中で新しい自分を発見し、成長する姿を頑張って演じます!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;mynavi053&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*2月4日、大阪城ホールで行われた「[[NMB48 Arena Tour 2015 ～遠くにいても～]]」2日目公演のオープニングメドレー後のサプライズ発表で、正規メンバーへの昇格と[[チームN]]への配属が発表される。昇格中止となった「大組閣」も含めると、3度目の昇格発表は48グループ史上初&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+UnqyrNPDTd1&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/UnqyrNPDTd1|by=金子剛|date=2015-02-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:Google+「大阪城ホール終りました！昇格の発表がありました。研究生全員昇格！安心(T_T) 私はNさん！びっくり(/ー￣;) ダンス頑張らないと！[[山本彩|彩]]さんとも一緒(T_T) 先輩の背中みて、一生懸命頑張っていきます！ここからがスタートです！！！！！﻿」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ZQ4C625ZRe8&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103367743533270569828/posts/ZQ4C625ZRe8|by=城恵理子|date=2015-02-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*3月19日、[[チームBII 5th Stage「2番目のドア」]]公演にて、NMB48からの[[卒業]]を発表した。2012年9月に学業優先のため卒業して以来2度目の卒業発表となった。卒業時期は未定だが、同月末から始まる『[[NMB48 近畿十番勝負 2019]]』には参加する。以下コメント全文&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12448136234.html NMB48 チームBII城恵理子卒業に関しまして] - NMB48オフィシャルブログ  2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私、城恵理子はNMB48を卒業します。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
新体制の時に勢いづいてる中での卒業発表になってしまってすごく申し訳ない気持ちでいっぱいです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当にごめんなさい。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
私はNMB48に入ってから約8年が経つんですけども普通では出来ない経験を沢山NMB48でさせて頂きました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
この8年間、私のアイドル人生はすごくみんなとは違う、真っ直ぐで平坦な道ではなかったんですがそんな私でも応援してくださり、支えてくださるファンの皆様がいてくださったから私は今ここに立つことが出来ています。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
本当にありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
12歳に入って私はもう20歳になるんですが、これを機に新しい道に進もうと思い決めました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今後のことは全然まだはっきりとはしていないんですけども、じっくり考えているところです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ツアーには参加させて頂きますので是非来てくださると嬉しいです。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最後まで全力で頑張りますのでよろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
* 9月24日、コミュニティラジオ番組のレギュラー就任が公表される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/0869banban/status/1441205131953917958|date=2021-09-24|by=BAN-BANラジオ}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 10月1日、ツイッターにおいて、、SEASIDE HOUSEに所属し、芸能活動再開を発表&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/erikonnitiwa11/status/1443883127777099778|by=城恵理子|date=2021-10-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*好きなメンバーは、[[山本彩]]。「彩さんが大好きで、甘えてばかりいます。キャプテンでみんなをまとめてくれて、リーダーシップがあって、分からないことがあったら教えてくれて、本当にいい人です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0004818878&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2012/02/16/0004818878.shtml （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;「彩さんの事しか考えてません。山本さんみたいになりたい。全部が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;naniwanadeshiko&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*山本以外に好きなメンバーは、[[福本愛菜]]、[[木下百花]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Mf2ZDEBPXbY&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/Mf2ZDEBPXbY|by=城恵理子|date=2012-04-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[峯岸みなみ]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jSzG9JzXGHW&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは、[[前田敦子]]。「いろんなドラマに出たりして、すごいじゃないですか。あんな風になりたいです。でも、前田さんもダンスやってた訳じゃないんですよね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;blt&amp;quot;/&amp;gt;。前田に対する思いは卒業、復帰後も変わっていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Sjbw5DqD1jo&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103367743533270569828/posts/Sjbw5DqD1jo|by=城恵理子|date=2014-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、[[小鷹狩佑香]]。「理由はね、私がお仕事があって公演をお休みすることがあるじゃないですか、その時にゆうゆうが変わりに私のポジションをするんですけど、ゆうゆうを見ていて毎回凄いなぁって思います。ダンスも上手だし、トークも上手だし、歌も上手で、正直羨ましいです。ゆうゆうに負けてるかもって思ったときもありました。でも私は、ゆうゆうに負けたくないです。ゆうゆうの良いところもいろいろ参考にしていって、いっぱい練習をして、そしていつかはダンスやトークや歌、を誰にも負けないぐらい上手になりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11119919619&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11119919619.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小鷹狩の卒業後は、「いきなりだが。ライバル見ぃつけた!!　相手は…[[矢倉楓子|ふぅちゃん]]。ふぅちゃんの握手会やブログ、公演中の時を見て、ふぅちゃんには負けたくないと思った。今、ふぅちゃんに負けたくないという気持ちが大きい。今は負けてるけど、絶対勝ちたい。勝つ気でいきます。でも同じチームの大切な仲間だから、仲間でありライバルでいたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11280804923&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11280804923.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは、1期生は[[山本彩]]。2期生では[[東由樹]]、[[佐藤天彩]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。[[HKT48]]は、[[古森結衣]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+GnGDSuvpqZ2&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/GnGDSuvpqZ2|by=城恵理子|date=2012-02-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみに、古森に似てると言われる。城「似てるってよく言われる。自分でもたまに思う」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jMMvTCGVGvS&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/jMMvTCGVGvS|by=城恵理子|date=2012-05-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4.5期研究生として戻ってきた城の相談相手となったのが、[[中川紘美]]ら2期の研究生だった。「ひろりんとか2期の子には、相談っていうか、そういうのは言いやすいですね。あと、4期生の子たちは私がやめた後に入ってきてるので、私のことあんまり知らないんですよ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame298&amp;quot;&amp;gt;[http://www.entamenext.com/news/detail/id=298 NMB48 城恵理子の○○な話 第3回「卒業、そして……」の話・後編] - エンタメNEXT 2014年2月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*研究生（復帰後）の中で好きなメンバーは、[[中野麗来]]。「ネタとかをしてて、おもしろくないんですけど、おもしろくなさすぎて笑えますね（笑）。なんか、癒されます、すごく」&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame298&amp;quot;/&amp;gt;[[森田彩花]]。「あってぃぃぃぃん！、！！！！！ミーの大好きなあってぃん！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+73GxbV5Uaei&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103367743533270569828/posts/73GxbV5Uaei|by=城恵理子|date=2014-05-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*性格は、バカで明るくて元気&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。赤ちゃん。「なぜかと言うと、赤ちゃん語で話してるし、赤ちゃんみたいな行動をとるからです。赤ちゃん語と言うのは、「何ででしゅかぁぁ」とか、いっつも1期生さんに使っちゃう言葉なんです。赤ちゃんみたいな行動と言うのは…1期生さんや2期生のメンバーに抱きついたりするからです。誰にでもすぐに甘えちゃいます。甘えん坊なんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameb11037564227&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11037564227.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「学校での私を見たらびっくりすると思います。小学生の時は男の子の友達が多くて、毎日外で遊んで泥んこで帰ってくる、漫画みたいな子でした。木登りをしたり、落とし穴を作ってみたり、砂場で相撲をしたり。中学に入ってからは、あんまり男の子と話さなくなったけど」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi843809&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、ねる事&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。歌うこと、曲を聞くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178178992&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、変顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*小学2年生から剣道を習っており、10歳の頃、武道館に立ったことがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;happy20111021&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ「ハッピーMusic」 2011年10月21日放送分より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。小学校の頃、剣道1級を取った(現在は剣道初段)&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10954136945&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10954136945.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。他に器械体操も習っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;blt&amp;quot;&amp;gt;東京ニュース通信社「B.L.T」 2011年10月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*貧乏ゆすりをするクセがある&amp;lt;ref name=&amp;quot;happy20111021&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*眉間の血管が透けている。「赤ちゃんの時からあるのだ。知らなかっただろ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+8s6y4sBhQEj&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109638186060118072119/posts/8s6y4sBhQEj|by=城恵理子|date=2012-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*通信制の高校へ進学している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4o2BqfHcGdg&amp;quot;&amp;gt;コメント欄の質問回答より。{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103367743533270569828/posts/4o2BqfHcGdg|by=城恵理子|date=2014-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな教科は、音楽、体育、美術、家庭科、技術&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178178992&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*苦手な教科は、数学、社会、理科、国語&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178178992&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*部活は、合唱部に所属（NMB48加入前）。「歌が好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;blt&amp;quot;/&amp;gt;。前述の通り、NMB48卒業後に剣道部へ入部した&amp;lt;ref name=&amp;quot;entame297&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな色は、水色。ピンク&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10956915104&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10956915104.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなサイリウムの色は、黄色&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jMMvTCGVGvS&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、綿菓子&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。アイスクリーム&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10952944055&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10952944055.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*苦手な食べ物は、ゴーヤ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178178992&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなスポーツは、サッカー、野球、器械体操&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなアーティストは、Acid Black Cherry&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな歌は、『眠り姫』『イエス』『シャングリラ』&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな漫画は、「AKB49」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きなキャラクターは、スティッチ、マイメロ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな動物は、犬。ウサギ。猫&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10956915104&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな季節は、夏。「イベントもいっぱいだし、なんとなく黄色っぽいから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+jSzG9JzXGHW&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、シスタージニー、ディアブル、リズリサドール&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11178947511&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*父親は娘がアイドルをやっている事について、「自慢してますよ。『僕の娘、アイドルやねん』って。近所のお店に行ったら『あれ、城さんの娘や』って言われるんです。あんまり自慢してほしくない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi843809&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「クロちゃん」というチワワを飼っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba10963283761&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-10963283761.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11009239744&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11009239744.html （リンク切れ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 城恵理子 2.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NMB48プロフィール 城恵理子.jpg|2019年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[オーマイガー!]] &lt;br /&gt;
**僕は待ってる&lt;br /&gt;
**捕食者たちよ - 紅組名義（センター）&lt;br /&gt;
**嘘の天秤 - NMBセブン名義&lt;br /&gt;
*[[純情U-19]] &lt;br /&gt;
**努力の雫 - 白組名義&lt;br /&gt;
**恋愛のスピード - NMBセブン名義&lt;br /&gt;
*[[ナギイチ]] &lt;br /&gt;
**最後のカタルシス - 白組名義&lt;br /&gt;
**初恋の行方とプレイボール - NMBセブン名義&lt;br /&gt;
*[[ヴァージニティー]]&lt;br /&gt;
**妄想ガールフレンド&lt;br /&gt;
**僕らのレガッタ - 白組名義&lt;br /&gt;
*「[[高嶺の林檎]]」に収録&lt;br /&gt;
**一週間、全部が月曜日ならいいのに…（センター）&lt;br /&gt;
**傘はいらない&lt;br /&gt;
*「[[らしくない]]」に収録&lt;br /&gt;
**アスファルトの涙（センター）&lt;br /&gt;
*「[[Don&#039;t look back!]]」に収録&lt;br /&gt;
**恋愛ペテン師 - Team N名義&lt;br /&gt;
**ニーチェ先輩 - 難波鉄砲隊其之六名義&lt;br /&gt;
*[[ドリアン少年]]&lt;br /&gt;
**命のへそ - Team N名義&lt;br /&gt;
*「[[Must be now]]」に収録&lt;br /&gt;
**夢に色がない理由 - Team N名義&lt;br /&gt;
*「[[甘噛み姫]]」に収録&lt;br /&gt;
**儚い物語 - Team N名義&lt;br /&gt;
*「[[僕はいない]]」に収録&lt;br /&gt;
**空から愛が降って来る - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[僕以外の誰か]]&lt;br /&gt;
**Let it snow ! - Team BII名義&lt;br /&gt;
*[[ワロタピーポー]]&lt;br /&gt;
**自分の色 - 2期生名義&lt;br /&gt;
**普通の水 - Team BII名義&lt;br /&gt;
**もう一度、走り出してみようか？（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[欲望者]]&lt;br /&gt;
**匙を投げるな! - Team BII名義&lt;br /&gt;
*[[僕だって泣いちゃうよ]]&lt;br /&gt;
**職務質問 - Team BII名義&lt;br /&gt;
*[[床の間正座娘]]&lt;br /&gt;
**アップデート - Team BII名義&lt;br /&gt;
**2番目のドア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[風は吹いている]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の背中 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]] &lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ジャーバージャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**下手を打つ - NMB48名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[センチメンタルトレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
**ひと夏の出来事 - アップカミングガールズ名義&lt;br /&gt;
**百合を咲かせるか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
**ピーク&lt;br /&gt;
**想像の詩人 - 研究生名義（[[山尾梨奈]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[難波愛～今、思うこと～]]」に収録&lt;br /&gt;
**まさかシンガポール&lt;br /&gt;
**難波愛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**いつか見た海の底 - Up-and-coming girls名義&lt;br /&gt;
**やさしさの地図&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:城恵理子#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== YNN NMB48 CHANNEL ===&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん24時間テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[三田麻央祭]]&lt;br /&gt;
* [[なんでやねん、キャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん24時間テレビ2014]]&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん25時間テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[ちゃん24時間テレビ?]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/jo_eriko/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://seasidehouse.jp/creator/ 事務所プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nmb48/theme-10075613267.html NMB48 オフィシャルブログ 「城恵理子」] - アメーバブログ（2013年11月6日 - ）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/109638186060118072119 Google+アカウント（旧アカウント）]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/103367743533270569828 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/nmb48-gugutasu/theme-10108631241.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|jmd12tpj85}}&lt;br /&gt;
* {{Twitter|erikonnitiwa11|城 恵理子|verify=true}}（2015年10月6日 - ）&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC6PJ51NTBlnUTUv6kHRGe6w|城恵理子の気分ジョージョーちゃんねる}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようえりこ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアップカミングガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:城恵理子]]&lt;br /&gt;
[[akb49:城恵理子]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Jo Eriko]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Jo Eriko]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%99%BD%E9%96%93%E7%BE%8E%E7%91%A0&amp;diff=200849</id>
		<title>白間美瑠</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%99%BD%E9%96%93%E7%BE%8E%E7%91%A0&amp;diff=200849"/>
		<updated>2022-12-05T11:56:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = NMB48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = AKB48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NMB48プロフィール_白間美瑠.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 名前 = 白間 美瑠&lt;br /&gt;
| 読み = しろま みる&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Fcontinue&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = みるるん&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1997/10/14&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/shiroma_miru/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb2012&amp;quot;&amp;gt;光文社「NMB48 COMPLETE BOOK 2012」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 160.4cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = NMB48 1期生&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = NMB48 24回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 12回&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 43位（17,745票）&amp;lt;!--速報:43位・4,144票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 34位（21,577票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 24位（29,983票）&amp;lt;!--速報:40位・6,929票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 12位（41,491票）&amp;lt;!--速報:19位・11,084票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 20位（33,970票)&amp;lt;!--速報:39位・8,102票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = [[第2回じゃんけん大会#NMB48予備戦Dブロック|NMB48予備戦4回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#NMB48予備戦|NMB48予備戦3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#NMB48予備戦|NMB48予備戦Eブロック]]→[[第4回じゃんけん大会#本戦Hブロック|2回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#NMB48予備戦|NMB48予備戦1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Bブロック|1回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 3人以上ユニット予備戦→2回戦敗退（『新博難』として{{注釈|全称は『秋の放課後、&#039;&#039;&#039;新&#039;&#039;&#039;校舎の体育館で一人バトンの練習に汗を流す加藤美南を屋上から&#039;&#039;&#039;博&#039;&#039;&#039;愛の眼差しで見守りながらふと飛行機雲をみつけた矢吹奈子をみて美術室にこもり「芸術とは何か？」と&#039;&#039;&#039;難&#039;&#039;&#039;解な問題に頭を悩ましていた自分に笑顔が戻る白間美瑠。』}}）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦準決勝敗退（『H☆N』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 審査員推薦枠→決勝1st敗退&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;白間 美瑠&#039;&#039;&#039;（しろま みる、1997年10月14日 - ）は、[[NMB48]]および[[AKB48]]の元メンバー。大阪府吹田市出身。Fcontinue所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
; 2010年&lt;br /&gt;
* 9月、[[NMB48]]第1期生[[オーディション]]に合格、研究生となる。&lt;br /&gt;
* 10月9日、AKB48の野外コンサート「[[東京秋祭り]]」で、NMB48の1期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2011年&lt;br /&gt;
* 1月1日、1st「誰かのために」公演初日に劇場デビュー。&lt;br /&gt;
* 3月10日、1期生から選抜された16名で[[チームN#初代チームN|チームN]]を結成。&lt;br /&gt;
* 7月20日、NMB48の1stシングル『[[絶滅黒髪少女]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[山田チームM]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
* 6月6日、[[第6回総選挙]]では第43位。&lt;br /&gt;
* 11月5日、NMB48の10thシングル『[[らしくない]]』で、シングル表題曲のセンターを初めて務める（[[矢倉楓子]]とのWセンター）。&lt;br /&gt;
* 11月26日、AKB48の38thシングル『[[希望的リフレイン]]』で、AKB48のシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月26日、「春の人事異動」において、AKB48[[チームA#横山チームA（第2次）|横山チームA]]を兼任することが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第34位。&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第24位。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第15位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第12位。&lt;br /&gt;
*12月8日、「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）により、AKB48チームAの兼任解除が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*4月1日、（実質的に）この日をもって、AKB48チームAの兼任を終了。&lt;br /&gt;
*5月16日、チームA千秋楽公演で[[宮脇咲良]]とともに「送る会」が行われる。&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]では第20位｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*11月30日、新型コロナウイルス（COVID-19）感染を公表。28日に頭痛、倦怠感、喉の痛みの症状があり、29日にPCR検査を実施したところ、陽性と判明した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/11/30/kiji/20201130s00041000383000c.html NMB48白間美瑠がコロナ感染　28日に頭痛、倦怠感、喉の痛み] - Sponichi Annex 2020年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20201130/170055.html 白間美瑠 新型コロナウイルス感染に関するご報告] - NMB48公式サイト 2020年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月8日、体調は回復し、厚生労働省の定める療養の解除基準を充した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20201208/120049.html 白間美瑠 体調回復のご報告] - NMB48公式サイト 2020年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*3月2日、「[[NAMBATTLE ～戦わなNMBちゃうやろっ!～#決勝大会|NAMBATTLE ～戦わなNMBちゃうやろっ!～ 決勝大会]]」で卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*&amp;lt;s&amp;gt;5月30日、大阪城ホールで「白間美瑠卒業コンサート」を開催予定&amp;lt;/s&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/event/20210414/210010.html NMB48 LIVE 2021、NMB48 次世代コンサート、NMB48 白間美瑠卒業コンサートNMB48Mobile会員先行発売のご案内] - NMB48公式サイト 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;（開催延期&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/event/20210510/210050.html NMB48 LIVE 2021、NMB48 次世代コンサート、NMB48 白間美瑠卒業コンサート、開催中止（延期）のお知らせ] - NMB48公式サイト 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;）。&lt;br /&gt;
* 7月7日、卒業記念写真集『REBORN』（ヨシモトブックス刊）発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://laughmaga.yoshimoto.co.jp/archives/159849 白間美瑠 NMB48卒業記念写真集『REBORN』7月7日発売決定!] - ラフ＆ピースマガジン 2021年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月15日、大阪城ホールで「[[NMB48 白間美瑠卒業コンサート ～みるるん、さるるん、ありがとう♡～]]」が開催される&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb200025&amp;quot;&amp;gt;[http://news.nmb48.com/event/20210616/200025.html NMB48 LIVE 2021、NMB48 次世代コンサート、NMB48 白間美瑠卒業コンサート延期日時決定のお知らせ] - NMB48公式サイト 2021年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月31日、NMB48劇場で卒業公演（みっくすじゅーす 白間美瑠プロデュース[[「大阪魂、捨てたらあかん」]]公演）が行われる（同日をもってNMB48としての活動を終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12692401684.html 白間美瑠 卒業公演に関するお知らせ] - NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba 2021年8月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「みるの? みないの? どっちかな? （みるー!） みるもみーんなのことみるみる! 大阪出身16歳、みるるんこと白間美瑠です」&lt;br /&gt;
* 公式ニックネームは「みるるん」。由来は、「おじいちゃんに『るんるん』って呼ばれてたので、合体させました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10782534412&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10782534412.html 元気になったルン☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆] - NMB48オフィシャルブログ 2011年01月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;他に、「黒豆」「ブラックビーンズ」「さる」「さるるん」などとも呼ばれてる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11048215749&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11048215749.html 山本彩 さるるんはぴば(^_^)∠※] - NMB48オフィシャルブログ 2011年10月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11048265321&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11048265321.html らぶなもの②(*ｕωｕ*&amp;quot;)里香] - NMB48オフィシャルブログ 2011年10月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;理由は、顔の形と色黒なところが、黒豆やサルに似ているから。「私、猿なんです。顔似てるでしょ？　NMBのメンバーで鉄棒にどれだけぶら下がれるか勝負したら私が一番やったし、マット運動とか、跳び箱も得意なんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;「夏休み、毎日プールや海に遊びに行き、テニス部の練習でも太陽の下で真っ黒になってたしな～後悔」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48.laff.jp/blog/2011/04/post-8f5a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一人称は、「みる」。&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、女優&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/shiroma_miru/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。多方面で活躍できるアイドル&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48最強の妹系。[[山田菜々]]「やんちゃしても、愛らしすぎて本気で怒れない」。[[金子剛]]「間違いなくチームみんなに愛されている妹キャラ。でも上へ上へという向上心は強い子です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* でも、子供ゆえの残酷性もある。悪気は無いからも知れないが、知らずのうちに人を傷つけている（[[山口夕輝]]談）。ストレートに物を言い過ぎるところがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『なにわなでしこ』　2011年10月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* NMB48イチの泣き虫。「人前で出ると、緊張してすぐ泣いちゃうコだったんです。保育園のお遊戯会でも泣いたし、授業中に作文を発表するときも泣きました。NMB48のなかでいちばん泣き虫なのは、たぶん私かな（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb2012&amp;quot;&amp;gt;光文社「NMB48 COMPLETE BOOK 2012」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;仲の良いメンバーが他の子と話しているだけで、「取られた～」と泣いてしまう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;白間「妹キャラというのはよく言われるんですが、そんなに普段からくっついてるかな？　でも、前も言ったんですが、よく泣くのは確かですね。泣く理由は、だいたい嫉妬です。何に嫉妬するかっていうと、主に2期生に対してなんですが、1期生が2期生をかわいがってたら、嫉妬しちゃうんですよ。この間も、（與儀）ケイラちゃんのことで泣いたんですが、[[岸野里香]]ちゃんとめっちゃラブラブしてて、それに嫉妬心が沸いて泣いちゃいました。だって～、1期生は、全員みるのモノなんです！！（笑）」。[[與儀ケイラ]]「白間さんは、甘えたですね（笑）。1期生さんと話してると、ラブラブしてると勘違いして、すごい嫉妬してきたり…。でもかわいいです（笑）」。白間「私にはお姉ちゃんと弟がいるんですけど、実際のお姉ちゃんには別に…。普通ですけどね。家族にはあまり甘えたりしないんですが、NMB48のお姉ちゃんたちは、優しすぎるんですよ。優しすぎて、こっちが困っちゃう（笑）。でも、優しくされないとやっぱり泣いちゃうんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2012/01/12/0004737671.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 公演が終わった後、グループに分かれ清掃をしているが、その日は白間と[[福本愛菜]]と[[上西恵]]がトイレの担当だった。しかし白間はダンスの先生と喋っていて、掃除をサボってしまった。掃除が終わった後に2人に謝りに行ったが、福本に「あ、いいよ」とだけ言われたあと無視され（と白間が勘違いをして）泣いてしまった。福本によると怒っていたのではなく、上西と喋っていただけで無視していた訳ではないらしい。だがさらにそのあと[[木下春奈]]に、「喋っていた自分が悪いのにウジウジするな」と怒られ、再び泣いてキレて逃げた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;『どっキング』　2011年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 可愛らしい感じで暴力キャラ。特に[[城恵理子]]に過度なスキンシップを行い、抱きついたり噛んだりしているが、城から言わせると、それが本当に痛い。逆に自分がやられるのは嫌いらしく、[[渡辺美優紀]]が同じような事をしたら、「骨が痛いねん」とはねつけられた。「めっちゃ痛かったんですよ。そん時にされた暴力が」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『なにわなでしこ』　2011年10月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ブログ、Google+などの投稿では独特の表現を多用する。代表的な例は「握手会」→「にぎにぎ会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+hmdn9Gg4Z92&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103948509378248185139/posts/hmdn9Gg4Z92|by=白間美瑠|date=2014-10-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、「写メ会」→「ぱしゃぱしゃ会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11785100346&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11785100346.html&amp;lt;/ref&amp;gt;、「サイン会」→「かきかき会」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11785100346&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11785100346.html&amp;lt;/ref&amp;gt;、「公演」「写真」「納豆」「青森」→「公演さん」「写真さん」「納豆さん」「青森さん」の様に人以外の「さん」付けなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1997年10月14日誕生。体重は3,108グラム。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11046607944&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11046607944.html (    *・ω・みるるんルン)ノ] - NMB48オフィシャルブログ 2011年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「美瑠」という名前の由来は、「両親が、みるという音の響きがかわいくて、つけたそうです。そして漢字を考えた時に、宇宙のイメージがあって、美しく、神秘的ということで、松田聖子さんの曲『瑠璃色の地球』から『瑠』という字にしたそうです。みるは自分の名前とっても気にいってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10813227058&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10813227058.html みるるんルン(o^^o)] - NMB48オフィシャルブログ 2011年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*赤ちゃん時代。「それは、それは、でっかいでっかい不細工な赤ちゃんだったそうな。お姉ちゃんも弟もみんなそっくりで、ママはいつも『一度でいいから かわいい赤ちゃんを 産んでみたかった～』って言っております。ベビーカーを前むきで押すのがはずかしくて、対面式のを買ったそうな。ってどんだけ恥ずかしかってん…。髪の毛も少なかったので、ずっーと青や黒の男の子みたいな服を着せられておりましたとさ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11046607944&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11046607944.html (    *・ω・みるるんルン)ノ] - NMB48オフィシャルブログ 2011年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3歳の時、やっと女の子みたいになる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11046607944&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11046607944.html (    *・ω・みるるんルン)ノ] - NMB48オフィシャルブログ 2011年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*{{要出典|範囲=小学生向けのファッション雑誌「ニコ☆プチ」の読者モデルの経験がある。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*9月、[[NMB48]]第1期生[[オーディション]]に合格し、研究生となる。オーディションを受けようと思ったきっかけは、「お母さんの友達から応募の情報を教えてもらいました。やりたいとは思っていたんですけど、無理かなぁ…という思いもあったんです。でも、お姉ちゃんや家族が勧めてくれたので応募することを決心しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月1日、1st「誰かのために」公演初日に劇場デビュー。ちなみに名前を呼ばれたのは、13番目。NMBに加入するまでダンス経験が少なく、完全に他のメンバーより出遅れており、常にダンス講師に叱られていた。だが2ヶ月の練習で追いつき、初日出演のメンバーに滑り込んだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『スター姫さがし太郎』 2011/1/8&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生から選抜された16名でチームNを結成。&lt;br /&gt;
*7月20日、『[[絶滅黒髪少女]]』で初選抜＆CDデビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月12日、2012年の目標。「2011年は、毎日緊張でおなかが痛かったです。初めてのことばっかりでしたからね。今でもおなかが痛くて泣くこともあるんですけど…（笑）。2012年は、おなかが痛くならないように、あまり泣かないように、そして大人っぽくなるように頑張ります。今年は中学3年生にもなるんで、勉強も頑張りますよ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;http://www.www9.daily.co.jp/gossip/nmb48/column/2012/01/12/0004737671.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、総選挙ガイドブックの紹介より。金子剛「ビジュアルが備わっているし、妹キャラも伝わっています。MCが苦手で、ダンスも苦戦して裏でよく泣いていますが、努力しています。私服が個性的。“泣き虫みるるん”から、アーティスティックな道へと成長中です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月20日、[[岸野里香]]、[[小笠原茉由]]、[[近藤里奈]]、[[小谷里歩]]、白間の5人が、コント日本一決定戦「キングオブコント2012」に出場することが、東京ドームシティホールで行われたAKBのリバイバル公演「見逃した君たちへ2」のステージ上で発表された。岸野と小笠原がコンビで、近藤、小谷、白間の3人がトリオで挑む。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/05/20/0005070184.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;「名前を言われた時、映画館で見ていたママとパパが『シートからすべり落ちそうになった ～(￣□￣;)!! 大丈夫なん？』とメールがきました。大丈夫じゃなくてもやるしかないっ。勉強させていただきます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11256851636&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11256851636.html (    *・ω・みるるんルン)ノ] - NMB48オフィシャルブログ 2012年05月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日放映分『どっキング48』より。で行われた心霊特集中、ケンドーコバヤシにこっそり肩を叩かれるというドッキリを受ける。陣内智則「あのな、子供みたいにみるるんの肩をポンって叩かない！　みるるんビックリしてるやん。そら怒るやん」。ケンコバ「みるるん、ビックリしたけど俺になんて言ったか知ってる？」。陣内「なに？」。ケンコバ「お前死ぬで…」。一同「（笑）」。陣内「みるるん！口が悪い！」。ケンコバ「ちょっと（山本）彩、&#039;&#039;&#039;口の利き方を教えといて&#039;&#039;&#039;」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;『どっキング48』　2012年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日放映分『どっキング48』より。“男はよかれとコレしてくるけど、実は迷惑なんですランキング”。5位、やたらとおごろうとしてくる。4位、サプライズで家に来る。3位、行きたい所や食べたい物をひたすら聞いてくる。2位、腕枕をしてくる。1位カバンを持とうとする。と発表され、ケンドーコバヤシが激怒。「（4位は）女の方がやるよ。こっち先AV見て済んどんねん！もう1回頑張らなアカンって結構つらい」。陣内「いろいろ話し合った結果、（下ネタ嫌いの）みるるんは一番（ケンコバから遠い）端にいますんで」。ケンコバ「お前、何にらんでんねん、年上やぞ。オレ年上やぞコラァ！」。「なんか今日荒い」「怖い」。陣内「2人でご飯行ったらどうすんの？」。ケンコバ「お前、割り勘な」。たむらけんじ「そこは奢ったって。14歳やから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;『どっキング』　2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月25日、NMB48のメンバーで結成された「カルビ＆ロース」「TMR48」の2組が大阪市内で行われたコント日本一を決める大会「キングオブコント2012」の大阪予選1回戦に出場し、2組とも敗退した。「カルビ‐」は[[小笠原茉由]]と[[岸野里香]]のコンビで、85歳になった岸野がNMB48のキャプテン・[[山本彩]]の葬式帰りに孫役の小笠原と出会う設定のネタを披露。「TMR48」は[[小谷里歩]]、[[近藤里奈]]、白間のトリオで、教師と母親、生徒による高校の三者面談ネタを演じた。だが、多忙の中での練習不足などが影響し、2組とも大きな笑いを生み出せぬままに舞台を終えた。126組中16組が2回戦進出という難関の前に敗れ去ったが、小谷は「楽しくコントができたので、それが良かった」と挑戦に悔いはないようだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;http://daily.co.jp/gossip/2012/07/26/0005242446.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*終了後のブログ。「今日は、、、、な、な、な、なんと！！『キングオブコント』の予選がありました。うわぁ～逃げ出してよいですか。う、うっうそです。もうやるしかないっぎゃはははは。。ひゃひゃひゃひゃ。。もぉ先に自分で笑っとこう。そんな感じで舞台にたったのですが。。結果は残念、、、通過できませんでした。でも、またまた素晴らしい経験をさせていただきました！！　本当に本当にありがとうございました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11311952519&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11311952519.html (    *・ω・みるるんルン)ノ] - NMB48オフィシャルブログ 2012年07月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月1日、近畿ツアー「[[みなさん、ちゃぷちゃぷしましょ]]」奈良公演を行った。「めっちゃ楽しかったぁ。奈良にはあんまり行ったことがないのですが、、、5歳の時お泊まり保育で行ったのをすごく覚えてます。そういえば、男の子も女の子も一緒にちゃぷちゃぷしたなぁ。純心だったあの頃、、、今は邪心が、、、、ないない！ないですよっっ(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11317782230&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11317782230.html (    *・ω・みるるんルン)ノ] - NMB48オフィシャルブログ 2012年08月01日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[チームM]]への異動が発表される。翌日ブログを更新。&lt;br /&gt;
:「昨日は大組閣でした。みるは、TeamMになりました！昨日は大好きなTeamＮがばらばらになったショックや、大好きな『ここにだって天使はいる公演』をできなくなることが悲しくて。。頭の中が真っ白でした。でも、1日たって今日も、メンバーに会ってちゃんと考えられるようになりました。みんなをひっぱっていけるようになりたいって思っていたけれど、、、今まで、安心感に包まれて甘えてしまって、なかなか、変わることができませんでした。新しいTeamMで成長し、変わるチャンスをもらったんだと思います！！！大切な大切なTeamN！でも、同じくらい、いや、それ以上の思いをもてるようなTeamMをみんなと力をあわせてつくっていきたいです！！！そして、この組閣でもっともっとすごくなるNMB48☆その中で、だれよりも輝けるように！！がんばりますっっ！！！っと、いいながら、、不安な気持ちもいっぱいなのですが。。。そんな時は皆さんの笑顔を思い出して気合いいれますね。がんばるるんです！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11781776101&amp;quot;&amp;gt;http://ameblo.jp/nmb48/entry-11781776101.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月26日発売の、9thシングル「[[高嶺の林檎]]」のカップリング「山へ行こう」（難波鉄砲隊其之伍名義）でセンターを務める。&lt;br /&gt;
:後日談。「うれしくてうれしくて。撮影が終わって早くファンのみなさんに伝えたかった。ぜんぜん恩返しできてなかったから……。あとは家族かな。家でMVを見せたら、今までまったく映ってないのが普通だったので、『なんでこんなに映ってるの!?』ってめっちゃよろこんでくれて、家族で何回も見ていました（笑）。私はそれを後ろでニヤニヤして見てて…鼻の奥がツンとしました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guidebook2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2014」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月16日、[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]千秋楽。&lt;br /&gt;
:Google+「『ここにだって天使はいる』公演さん、千秋楽終わりました！！さみしい気持ちはありますが、、、、もっともっといっぱい練習して、頑張って頑張って！！！TeamNで学ばせて頂いた事をいかして、TeamMで、キラキラと輝きたい！！って思いました★TeamN、本当に本当に、、、本当に、、大好き、ありがとう！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4Es1uMLnDzH&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103948509378248185139/posts/4Es1uMLnDzH|by=白間美瑠|date=2014-04-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月14日に発売された講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2014」で、同誌取材班の選抜メンバーの独断予想において第16位にランクインし、表紙を飾る。&lt;br /&gt;
:同誌取材班の講評「地道なファンサービスが実を結んだNMB48の16歳。今年の総選挙にサプライズをもたらすシンデレラガールとして期待」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guidebook2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2014」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]開票。第43位にランクインし、[[選抜#ネクストガールズ|ネクストガールズ]]に選出。&lt;br /&gt;
:Google+「AKB48 37thシングル選抜総選挙！ネクストガールズ！第43位！！よんでいただくことができました！今までの人生で最高のうれしろまーです！！！！皆さんから頂いた、大きな大きな愛情をひしひしと感じています。本当に、本当に、ありがとうございます。舞台に立ち、皆さんに感謝の気持ちを伝える！という夢がかないました。いえ、！皆さんにかなえていただきました！皆さんから頂いた票というみるの金メダル★しっかりと胸にかけて、自信をもってこれからも、どんどん上を目指します！！！高くかかげた目標には届きませんでしたが！それは、来年必ず、つかみにいくことを約束します。本当に本当に、本当に、ありがとうございました！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ie74kxTLN9R&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103948509378248185139/posts/ie74kxTLN9R|by=白間美瑠|date=2014-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]のサプライズ発表で、AKB48の38thシングル「[[希望的リフレイン]]」（11月26日発売）の選抜メンバーに選出されたことが発表される。白間自身、AKB48のシングル楽曲の選抜メンバーに初選出。&lt;br /&gt;
:Google+「みるきーーおめでとぉぉーーってってててて、、、わたしが、、、が、、AKBせんばつさん、、に！？！？ほよよよ？？？、、、よよやっ！！！頭さんが、、うれしろまー！わぁぁいーーー！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MTS6hhaoGgX&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103948509378248185139/posts/MTS6hhaoGgX|by=白間美瑠|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「（前略）そして、そして、AKB48 38thシングル選抜さんのメンバーに選んでいただきました！！感激すぎます！！今、ものすごく、、燃えてますっっ！！！！大きな大きなチャンスをいただきました！おもいっきりアピールさせて頂いて★みなさんへの感謝の気持ちを返せるようにがんばります！！！これからも、たっくさんみるみる、よろしくお願いします！！！うれしろまーーだよぉぉー、ありがとうございましたっ！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+F56S7Ymxe8o&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103948509378248185139/posts/F56S7Ymxe8o|by=白間美瑠|date=2014-09-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月30日、「[[NMB48 Tour 2014 In Summer 世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」最終日公演で発表された、10thシングル『[[らしくない]]』（11月7日発売）において、[[矢倉楓子]]とともにセンターを務めることが発表される。NMB48のシングル楽曲で[[山本彩]]、[[渡辺美優紀]]、[[山田菜々]]以外がセンターを務めるのは初。&lt;br /&gt;
:Google+「みなさん！！NMB48 10thシングル選抜が、発表されました。選んでいただくことができ、そして、なんと、、ふうちゃんとのダブルセンターをさせていただきます。こんな大きなチャンスをいただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。ずっと、さや姉、みるきー、メンバーの、背中の後ろにいました。誰の背中もない場所に立ち、どんな景色がみえるのか楽しみです。私らしく！がむしゃらに頑張って！新しい風をふかせたいです！！みなさん！本当に、本当に、ありがとうございました！！！うれしろまーだぁーーー！！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+gVp4yBaEcUJ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103948509378248185139/posts/gVp4yBaEcUJ|by=白間美瑠|date=2014-10-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、白間はAKB48チームAを兼任することが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。白間は第34位（獲得票数：21,577票）にランクインし、ネクストガールズに選出。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]第15話『穴』に、主役（遥香）で出演。 &lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]開票。白間は第24位（獲得票数:29,983票）にランクインし、アンダーガールズに選出。&lt;br /&gt;
====2017年====&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]開票。白間は第12位（最終獲得票数:41,491票）にランクインし、総選挙で初の選抜メンバーとなった。&lt;br /&gt;
*8月29日、「[[豆腐プロレスThe REAL 2017 WIP CLIMAX]] in 後楽園ホール」（後楽園ホール）と題した、実際のプロレスイベントに、道頓堀白間役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tv-asahi.co.jp/tofu-prowrestling/news/0008/ 2017年8月29日（火）『豆腐プロレス The REAL 2017　WIP CLIMAX』開催決定！] - tv asahi 2017年6月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/34061 【豆腐プロレス】白のベルトを賭けて！　ハリウッドJURINAの「デスティーノ」] - プロレスTODAY 2017年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2018年====&lt;br /&gt;
*2月23日、「豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館」（愛知県体育館）と題した、実際のプロレスイベント第2弾に、道頓堀白間役で参加&amp;lt;ref&amp;gt;[https://proresu-today.com/archives/46765 【豆腐プロレス】2.23（金）『豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM in 愛知県体育館』全対戦カード決定！大型海外レスラー・グレゴリオ杏奈（アジャ・コング）参戦決定！] - プロレスTODAY 2018年2月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
====2021年====&lt;br /&gt;
* 1月11日、「[[NAMBATTLE ～戦わなNMBちゃうやろっ!～]]」にてグループ編成された「みっくすじゅーす」のリーダーを務めることが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=KV144NUwudQ NAMBATTLE密着#2 第1回会議] - YouTube NMB48 CHANNEL 2021年1月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== NMB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*1月14日、ユニバーサルミュージックよりデビューすることを発表した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/461554 元NMB48白間美瑠がユニバーサルミュージックよりデビュー「皆さんにお伝えできる日を待ってました」] - 音楽ナタリー 2022年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*7月6日、ソロデビューシングル「Shine Bright」をリリース予定、全楽曲の歌詞は白間とLauren Kaoriが共同で制作した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/476991 白間美瑠ソロ初シングル発売決定、歌詞は全曲Lauren Kaoriと共同制作] - 音楽ナタリー 2022年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲の良いメンバーは、[[森彩華]]（卒業）、[[木下春奈]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10782534412&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10782534412.html 元気になったルン☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆] - NMB48オフィシャルブログ 2011年01月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[古賀成美]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Hyn2siRXBDa&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103948509378248185139/posts/Hyn2siRXBDa|by=白間美瑠|date=2014-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;など。&lt;br /&gt;
*[[門脇佳奈子]]、[[木下春奈]]との3人で「おバカ三姉妹」と呼ばれている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+PztCfe7HD2U&amp;quot;&amp;gt;{{出典  Google+|url=https://plus.google.com/111726993387349262398/posts/PztCfe7HD2U|by=木下春奈|date=2012-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48の[[入山杏奈]]は、「みるるんのTO（トップオタ）」を自称している。入山「とにかくかわいいし、一つひとつのしぐさがキュンとくる ご飯を食べる顔も最高にかわいい!!」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;guidebook2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2014」より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。白間も入山とは相思相愛で、「[[ユニット祭り2014]]」では入山とともに「狼とプライド」を披露している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+BrcCnrY9Tbn&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103948509378248185139/posts/BrcCnrY9Tbn|by=白間美瑠|date=2014-01-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48で憧れているメンバーは、[[前田敦子]]。「元気があって歌もお芝居もできるので、あこがれています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SKE48で憧れてるメンバーは、[[松井珠理奈]]。「紅白の練習の時に、じゅりなさんがダンスを教えてくれてとってもステキでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10782534412&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10782534412.html 元気になったルン☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆] - NMB48オフィシャルブログ 2011年01月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーの中で彼女にするなら、[[山田菜々]]。たまにぶりっ子するところが可愛い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/21&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[古賀成美]]とは高校の同級生&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/3awLGn19jbY|by=金子剛|date=2017-01-29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。NMB48では白間の方が先輩だが”なる””みる”と呼び合う仲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 趣味は、1人で映画を見ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/shiroma_miru/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。アイススケート&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10746215191&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10746215191.html みるルンルン(^_ －)－☆] - NMB48オフィシャルブログ 2010年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。キャラになりきってマンガを音読する&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、メンバーや人の似顔絵を書くこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/shiroma_miru/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。鉄棒、マット、跳び箱&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。変顔、プール&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長所は、いつも明るく元気。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10746215191&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10746215191.html みるルンルン(^_ －)－☆] - NMB48オフィシャルブログ 2010年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 短所は、口べた。深く考えないとこ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10746215191&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10746215191.html みるルンルン(^_ －)－☆] - NMB48オフィシャルブログ 2010年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。すぐ緊張する&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 足の指が長い&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 白間は[[木下春奈]]の「足が臭い」と暴露したが、その木下からは白間の方が臭いと反論された。スタッフに木下と白間はどっちが足が臭いのかと比べてもらったところ、白間の方が臭かった（木下談）。2人の足が臭くなった理由は、公演中靴下を履かない時があるから。それでどんどん靴が臭くなっていった。靴下を履かない理由は、早着替えで面倒くさいか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;『なにわなでしこ』　2011年10月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなスポーツは、スケート&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10775415388&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10775415388.html みるるんです(^-^)/] - NMB48オフィシャルブログ 2011年01月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 部活はテニス部&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48.laff.jp/blog/2011/04/post-8f5a.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、キャラメルポップコーン。以前の公式プロフィールでは、チョコレート&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/shiroma_miru/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ケチャップ、お酢、カレーライス&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 大のケチャップ好きで、チョコレートやご飯にかけたり、ラーメンやお味噌汁に入れたりする。[[第3回総選挙]]の政見放送では、ケチャップをそのまま吸っていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;『第3回総選挙』政見放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな色は、ピンク。黒&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10775415388&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10775415388.html みるるんです(^-^)/] - NMB48オフィシャルブログ 2011年01月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 絶叫マシーン好き。「遊園地のジェットコースターや高所から一気に垂直落下するフリーフォール。重力から解き放たれてフワッと体が浮く感覚が最高です。絶叫マシンの魅力は気持ちを「リセット」してくれるところだと思います。何か嫌なことがあっても、絶叫マシンに乗ると、スッと気分が穏やかになります。お姉ちゃんとけんか中でも、絶叫マシンに乗って家に帰る頃には素直に「ごめんね」と言えるようになっていたり。不思議な力を与えてくれる乗り物です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/kansai/entertainment/nmb48/OSK201101270036.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* すっぴんを見られても平気。「中学生はいつもすっぴんなので（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2011/nmb1028/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな男性のタイプは、お父さんみたいな優しい人&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 理想のデートは、遊園地で絶叫マシーンに乗る&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* （2010年当時）高2の姉と、小1の弟がいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10775415388&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10775415388.html みるるんです(^-^)/] - NMB48オフィシャルブログ 2011年01月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。このうち、小1だった弟の白間太陽（たいよう）は姉のNMB48卒業後の2022年1月に「今日、好きになりました」（AbemaTV）で芸能界デビューした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202201110000427.html 白間美瑠弟の白間太陽が芸能界デビュー　ＡＢＥＭＡ「今日好き」新メンバー] - 日刊スポーツ &lt;br /&gt;
 2022年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:「秋はよく弟と公園に行きます。公園には落ち葉がたくさんありますよね。弟は小学2年生なんですけど、それに穴を開けて顔を作ったりしています（笑）。仲良いけど、ケンカもよくします。弟は食べ物にめっちゃうるさいんですよ。弟が買ってきた駄菓子を私がちょっと食べたら、すぐ蹴ってくる。私が悪いんですけど（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2011/nmb1028/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「私の雨嫌いは昔からなんですけど、小学生のころは梅雨時にはあえて外に出てましたね。傘もささずに長靴で水たまりに飛び込んで、水たまりの泥を手ですくうんです。そして、それを手に塗りつけて天然泥パックを楽しんでました。子どもだったから本当に効果があったかは分かりませんけど、不思議と手もツルツルになる気もしてました。この遊びは雨の日しかできないので、雨は嫌いやけど泥パックができるから我慢しようともなってましたね。大人の人は、なかなか水たまりの泥でパックはできないかもしれませんけど（笑）、例えば、良い傘とかレインブーツを買って、雨ならではのオシャレを楽しんでみるとかすれば、少しは雨を前向きに考えられるんじゃないですかね。少しでも、雨嫌いが克服できますように！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/nmb48/column2/2012/07/14/0005212799.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*楽屋では全裸で歩き回ってる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2044384/full/ NMB48白間美瑠は「楽屋で全裸」?見せすぎアイドルチャンネル『KawaiianTV』開局 | ORICON STYLE]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:あるネットメディアの記事でも、白間の裸族ぶりについて触れられている。自宅では全裸で過ごす、という女性は意外にも多い。15歳まで家族そろって全裸で夕飯を食べていたという加藤夏希、風呂上りにタオルも巻かずにウロウロするという夏菜などは家族そろっていわゆる「裸族」であることを公言している。楽屋でパンティまで脱ぎ捨て素っ裸を披露するのは、[[AKB48]]の[[大島優子]]と今や大女優の風格を漂わせる宮沢りえ。さらにスピード離婚で騒がれている二世タレントの多岐川華子も、酒を飲むとストリップを始めてしまうという脱ぎ上戸だ。若手女優の瀧本美織も「家でも裸でいるときがあるくらい。裸族です」と発言。おまけに「カーテンとか窓とか開いてても、気にしないです」と言い、MCに「それは変態！」とツッコまれる始末だ。なぜ裸になるのかというと、「なんかスーンッ……てするから」と謎の答え。どうやら、全裸になることで、地肌に直接風を感じるのが心地いいようだ。タレントの時東ぁみも、薄いレースのカーテンだけを閉めた状態で全裸になるそうだが、しかしいくらなんでもカーテン全開、あるいは窓まで開けた状態で素っ裸になるのは危険というもの。仮に高層階の部屋に住んでいるとしても、どこから見られるかわからない。そのスリルが「露出の快感」につながり、「スーンッ……」と感じる、という側面もあるのだろうか。また、まだ14歳（当時）と子どもではあるが「家ではパンツ一丁で過ごします」とカミングアウトしたのはNMB48の[[白間美瑠]]。熱中症対策のため、という言い訳つきではあるが「大昔の人間は素っ裸だったんだから！」と裸族の正当性を主張する彼女、楽屋でもパンイチになりかねない逸材だ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/07/post_4388.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなアーティストは、森高千里。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/shiromiru36/status/750251903037034496]&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twitter.com/shiromiru36/status/756884318195101696]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2010年NMB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年NMB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年NMB48プロフィール 白間美瑠 2.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 白間美瑠 2.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年NMB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2014年&lt;br /&gt;
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ファイル:2017年NMB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2017年&lt;br /&gt;
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ファイル:2019年NMB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2019年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2015年AKB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年AKB48プロフィール 白間美瑠.jpg|2017年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[絶滅黒髪少女]]&lt;br /&gt;
**青春のラップタイム&lt;br /&gt;
**待ってました、新学期 - 紅組名義&lt;br /&gt;
**三日月の背中&lt;br /&gt;
*[[オーマイガー!]]&lt;br /&gt;
**僕は待ってる&lt;br /&gt;
**捕食者たちよ - 紅組名義&lt;br /&gt;
**嘘の天秤 - NMBセブン名義&lt;br /&gt;
*[[純情U-19]] &lt;br /&gt;
**右へ曲がれ! - 紅組名義&lt;br /&gt;
*[[ナギイチ]] &lt;br /&gt;
**僕がもう少し大胆なら - 紅組名義&lt;br /&gt;
*[[ヴァージニティー]]&lt;br /&gt;
**妄想ガールフレンド&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]] &lt;br /&gt;
*[[僕らのユリイカ]]&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
**ひな壇では僕の魅力は生きないんだ - 難波鉄砲隊其之参名義（[[與儀ケイラ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[カモネギックス]]&lt;br /&gt;
*[[高嶺の林檎]]&lt;br /&gt;
**山へ行こう - 難波鉄砲隊其之伍（センター）&lt;br /&gt;
*[[らしくない]]（[[矢倉楓子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**右にしてるリング - Team M名義&lt;br /&gt;
*[[Don&#039;t look back!]]&lt;br /&gt;
**卒業旅行&lt;br /&gt;
**ハート、叫ぶ。 - Team M名義（矢倉楓子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[ドリアン少年]]&lt;br /&gt;
**僕だけのSecret time - Team M名義（矢倉楓子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[Must be now]]」に収録&lt;br /&gt;
**片想いよりも思い出を…&lt;br /&gt;
**Good-bye、Guitar - Team M名義（矢倉楓子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[甘噛み姫]]&lt;br /&gt;
**恋を急げ - Team M名義（矢倉楓子とのWセンター）&lt;br /&gt;
**道頓堀よ、泣かせてくれ!&lt;br /&gt;
*[[僕はいない]]&lt;br /&gt;
**最後の五尺玉 - Team M名義&lt;br /&gt;
*[[僕以外の誰か]]&lt;br /&gt;
**恋は災難 - Team M名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[ワロタピーポー]]（センター）&lt;br /&gt;
**本当の自分の境界線 - Team M名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[欲望者]]&lt;br /&gt;
**四字熟語ガールズ - Team M名義（センター）&lt;br /&gt;
**誤解&lt;br /&gt;
*[[僕だって泣いちゃうよ]]&lt;br /&gt;
**True Purpose - Team M名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[床の間正座娘]]（センター）&lt;br /&gt;
**嘘をつく理由 - Team M名義（センター）&lt;br /&gt;
**ピンク色の世界（センター）&lt;br /&gt;
**2番目のドア&lt;br /&gt;
*[[母校へ帰れ!]]（センター）&lt;br /&gt;
**パンパン パパパン - Team M名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[初恋至上主義]]&lt;br /&gt;
**真正面 - Team M名義&lt;br /&gt;
*[[だってだってだって]]&lt;br /&gt;
**イケナイコト（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**青春はブラスバンド - Team M名義&lt;br /&gt;
*[[恋なんかNo thank you!]]&lt;br /&gt;
**アイラブ豚まん&lt;br /&gt;
**我が友よ 全力で走っているか? - Team M名義&lt;br /&gt;
*[[シダレヤナギ]]（センター）&lt;br /&gt;
**落とし穴&lt;br /&gt;
**いつもの椅子（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と出会って僕は変わった - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**昨日よりもっと好き - Smiling Lions名義&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**ひと夏の反抗期 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
*「[[Green Flash]]」に収録&lt;br /&gt;
**ヤンキーロック&lt;br /&gt;
**パンキッシュ - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[ハロウィン・ナイト]]」に収録&lt;br /&gt;
**水の中の伝導率 - ネクストガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[唇にBe My Baby]]」に収録&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義&lt;br /&gt;
**マドンナの選択 - れなっち総選挙選抜名義&lt;br /&gt;
*「[[君はメロディー]]」に収録&lt;br /&gt;
**しがみついた青春 - NMB48名義&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]」に収録&lt;br /&gt;
**光と影の日々&lt;br /&gt;
**伝説の魚 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[ハイテンション]]」に収録&lt;br /&gt;
**また あなたのことを考えてた - チームボーカル名義&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**真夜中の強がり - NMB48名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**点滅フェロモン&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
**ギブアップはしない&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
**予想外のストーリー - ボーカル選抜名義&lt;br /&gt;
*[[ジャーバージャ]]&lt;br /&gt;
**下手を打つ - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*「[[センチメンタルトレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
**サンダルじゃできない恋 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[NO WAY MAN]]&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]&lt;br /&gt;
*[[サステナブル]]&lt;br /&gt;
*[[失恋、ありがとう]]&lt;br /&gt;
**愛する人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - Team N名義&lt;br /&gt;
**なめくじハート - 超アイドル選抜名義&lt;br /&gt;
*「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
**イビサガール&lt;br /&gt;
**“生徒手帳の写真は気に入っていない”の法則&lt;br /&gt;
**夏の催眠術 - Team M名義（[[矢倉楓子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ピーク（矢倉楓子とのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[難波愛～今、思うこと～]]」に収録&lt;br /&gt;
**まさかシンガポール（センター）&lt;br /&gt;
**難波愛&lt;br /&gt;
**僕は愛されてはいない（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**ここがロドスだ、ここで跳べ!&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**すべては途中経過&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**靴紐の結び方&lt;br /&gt;
**Mystery Line&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームN 1st Stage「誰かのために」]]公演====&lt;br /&gt;
;[[チームN「誰かのために」リバイバル公演 (2012年開始)|2012年リバイバル公演]]を含む&lt;br /&gt;
*投げキッスで撃ち落せ!&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
====[[チームN 2nd Stage「青春ガールズ」]]公演====&lt;br /&gt;
*雨の動物園&lt;br /&gt;
*ふしだらな夏&lt;br /&gt;
====[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演====&lt;br /&gt;
*おNEWの上履き&lt;br /&gt;
*初めての星&lt;br /&gt;
*100年先でも&lt;br /&gt;
====[[チームM 2nd Stage「RESET」]]公演====&lt;br /&gt;
*奇跡は間に合わない（2ndユニット）&lt;br /&gt;
*逆転王子様（1stユニット）&lt;br /&gt;
====[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演====&lt;br /&gt;
*She&#039;s gone&lt;br /&gt;
====[[チームM「アイドルの夜明け」]]公演====&lt;br /&gt;
*残念少女（1stユニット）&lt;br /&gt;
*天国野郎（2ndユニット）&lt;br /&gt;
====[[チームM 3rd Stage「誰かのために」]]公演====&lt;br /&gt;
*Bird&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:白間美瑠#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2015年11月5日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#15』（テレビ朝日）に主演:遥香 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0015 AKBホラーナイト アドレナリンの夜] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== YNN NMB48 CHANNEL ===&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん24時間テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[なんでやねん、キャンプ]]&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん24時間テレビ2014]]&lt;br /&gt;
* [[なんでやねんサバイバル]]&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん25時間テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[Uhoho! Beach]]&lt;br /&gt;
=== 白間美瑠ソロコンサート 2021 ～Zeppでも!みるみる♡～ ===&lt;br /&gt;
;開催場所&lt;br /&gt;
:Zepp Osaka Bayside&lt;br /&gt;
;日程&lt;br /&gt;
:2021年7月9日（金） 開場17時00分/開演18時00分&lt;br /&gt;
;セットリスト&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12685479146.html 白間美瑠ソロコンサート 2021 ～Zeppでも！みるみる♡～] - NMB48 Official Blog 2021年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
影アナ：白間美瑠&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;setlist with-overture&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;overture&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;僕は愛されてはいない&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Mystery Line&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;She&#039;s gone&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;イケナイコト&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;シダレヤナギ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;床の間正座娘&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;VTR&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;なめくじハート&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;天使のしっぽ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;わるるん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC&#039;&#039;&#039;／加藤夕夏、出口結菜&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;虫のバラード&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;夢のdead body&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;抱きしめたいけど&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;VTR&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;山へ行こう&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;らしくない&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;サササ サイコー！&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;まさかシンガポール&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ナギイチ&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ドリアン少年&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アンコール&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;setlist encore&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;結晶&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ピンク色の世界&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;MC&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ワロタピーポー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/shiroma_miru/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://shiromamiru.jp/ 白間ん家]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nmb48/theme-10030701835.html NMB48 オフィシャルブログ 「白間美瑠」] - アメーバブログ（2010年12月18日 - ）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/103948509378248185139 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/nmb48-gugutasu/theme-10108631235.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|shiromiru36}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|shiro36run|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCB5GrB8WW4lNBEchPyuH87w|みるるんチャンネル}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_MIRU_SHIROMA}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{TikTok|shiro36run}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しろまみる}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアンダーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のネクストガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:PRODUCE 48練習生]]&lt;br /&gt;
[[jawp:白間美瑠]]&lt;br /&gt;
[[akb49:白間美瑠]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Shiroma Miru]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Shiroma Miru]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9C%B1%E9%87%8C&amp;diff=200848</id>
		<title>吉田朱里</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%90%89%E7%94%B0%E6%9C%B1%E9%87%8C&amp;diff=200848"/>
		<updated>2022-12-05T11:56:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{雑多}}&lt;br /&gt;
{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = NMB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 吉田 朱里&lt;br /&gt;
| 読み = よしだ あかり&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2020年NMB48プロフィール_吉田朱里.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = アカリン&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Showtitle&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1996/8/16&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型 = AB型&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/yoshida_akari/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 身長 = 165.5cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = NMB48 21回&amp;lt;br&amp;gt;AKB48 9回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 50位（14,684票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 72位（10,982票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 64位（14,933票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 77位（13,512票）&amp;lt;!--速報:97位・2,393票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 16位（35,540票）&amp;lt;!--速報:33位・8,160票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 14位（46,837票)&amp;lt;!--速報:42位・7,555票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = NMB48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = NMB48予備戦2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = NMB48予備戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = NMB48予備戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = NMB48予備戦→2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = NMB48予備戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦決勝戦敗退（『りんりそ』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 5人ユニット予備戦準決勝敗退（『Queentet』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;吉田 朱里&#039;&#039;&#039;（よしだ あかり、1996年8月16日 - ）は、[[NMB48]]の元メンバー。大阪府堺市出身。Showtitle所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*9月20日、[[NMB48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月9日、AKB48の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」において、NMB48のメンバーとしてお披露目される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*1月1日、1st「誰かのために」公演初日に劇場デビュー。&lt;br /&gt;
*3月10日、[[チームN#初代チームN|チームN]]結成に伴い、研究生から正規メンバーへ昇格。&lt;br /&gt;
*7月20日、1stシングル『[[絶滅黒髪少女]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出される。&lt;br /&gt;
*9月4日、本人申し出により、NMB48としての活動を無期限で謹慎することが発表される（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*2月23日、この日よりNMB48としての活動を再開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では第50位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第72位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]では第64位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第77位。&lt;br /&gt;
*10月18日、「[[組閣#NMB48|組閣]]」（チーム再編成）により、[[チームM#川上チームM|川上チームM]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第6位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月4日、AKB48の47thシングル『[[シュートサイン]]』で、AKB48のシングル表題曲選抜メンバーに初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2085508/full/ こじはる、AKB卒業シングルでセンター　3・15「シュートサイン」] - ORICON NEWS 2017年2月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6月17日、第9回総選挙で16位にランクイン。&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月16日、[[第10回総選挙]]で14位にランクイン｡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
*1月1日、「[[組閣#2019年|大組閣]]」により、[[チームN#川上チームN|川上チームN]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 8月16日、この日行われた生配信「アカリンの部屋」でNMB48からの[[卒業]]を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2185374 吉田朱里、NMB48卒業を発表] - モデルプレス 2020年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/web/20200808/214550.html 8/16(日) 17:00から「アカリンの部屋」生配信！] - NMB48公式サイト 2020年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12618299737.html NMB48 チームN 吉田朱里 卒業に関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2020年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月9日、NMB48 24thシングル『[[恋なんかNo thank you!]]』で、シングル表題曲の[[センター]]を務めることが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202010090001027.html ＮＭＢ吉田朱里「最後のシングルでセンター幸せ」] - 日刊スポーツ 2020年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月24日、大阪城ホールで「[[NMB48 吉田朱里卒業コンサート ～さよならピンクさよならアイドル～]]」を開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/event/20200912/190043.html NMB48 10th Anniversary LIVE ～心を一つに、One for all, All for one～、NMB48　次世代コンサート～難波しか勝たん！～、NMB48 吉田朱里卒業コンサート ～さよならピンクさよならアイドル～　NMB48Mobile会員先行発売のご案内] - NMB48公式サイト 2020年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月30日、NMB48劇場で「吉田朱里 卒業公演」を開催予定であったが、本人の体調不良のため卒業公演を別の日に延期することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12638818577.html チームN 吉田朱里 卒業公演/今後の活動に関するお知らせ] - NMB48オフィシャルブログ 2020年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12640209639.html 11月30日(月) 公演スケジュール開演時間変更のお知らせ] - NMB48オフィシャルブログ 2020年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12641136451.html 「吉田朱里卒業公演」開催延期につきまして] - NMB48オフィシャルブログ 2020年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月21日、開催延期の「吉田朱里 卒業公演」が振替&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12643228759.html 吉田朱里 卒業公演振替につきまして] - NMB48オフィシャルブログ 2020年12月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;（同日、NMB48としての活動を終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「あかりをつけましょみんなのハートにイェイ!!イェイ!!　みーんなのハートにあ・か・りを灯したい、アカリンこと吉田朱里です」&lt;br /&gt;
* ニックネームは、「アカリン」。「リンリン、リンちゃん、朱里。何でも良いですよ!!　オリジナルニックネームつけて下さい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 抜群のスタイルをフルに使ったパフォーマンスに、目を奪われるファン多し。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* アピールポイントは、メンバー1長い髪の毛。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;アヒル口。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『どっキング48』　2011年8月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 誰にも負けないというポイントは、「手と足の指の長さ（笑）。手も足もそんなに大きくはないんですが、指だけはとっても長いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;自分の売りは、「大人っぽいとこ！ｗ　ふふっ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/d2wpFrtXtMg|by=吉田朱里|date=2012-03-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* コンプレックスは、眉毛が太いところ。「眉毛が太いとか言わんといてくれます…？　知ってるし(￣▽￣;)あはは　小さい頃からコンプレックスなの!!」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11183194200&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11183194200.html アカリン(=・ω・=)女子やわぁぁぁ] - NMB48オフィシャルブログ 2012年03月04日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 滑舌は悪い。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のオールナイトニッポンR』 2011/07/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、モデル兼女優&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/yoshida_akari/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。女優。「北川景子さんのようすてきな女優さんになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1996年8月16日誕生。「朱里」という名前の由来は、単に字数が良かったから。「ゆかり」とどっちにするか迷ったが、結局「あかり」になった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;『マジカル・ミュージック』 2011年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2歳下の妹がいる。「喧嘩はしょっちゅうやけど仲良し♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10784490376&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10784490376.html NMBのアカリンって…第２段] - NMB48オフィシャルブログ 2011年01月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小さい頃から、ホームビデオのレンズに向かって一生懸命に歌うような子供だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学2年生の頃から、芸能界に入りたいと思うようになる。「将来女優さんになりたいので、その夢に近づくためにダンスや歌を勉強し始めたんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;「でも小学生やったからオーディションの存在自体わからなくて、とにかくダンスから始めようってダンスレッスン受けたり、芸能スクールに入ったりしました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『UTB』 Vol203&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生の頃から目が悪くなり、メガネをかけている。普段はコンタクト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10849988222&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10849988222.html アカリン☆カーテンからこんにちわω] - NMB48オフィシャルブログ 2011年04月02日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*NMB48のオーディションを受けようと思ったきっかけ。「ダンス教室や学校の友達、親戚の人からも『NMB48、受けへんの？』って言われまして。それだけ言われたら受けるしかないか！っていう感じで受けてみました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月、オーディションに合格。NMB48の研究生となる。ちなみに、歌唱審査で歌ったのは、岡本真夜の『Tomorrow』。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10773611720&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10773611720.html アカリンの新コナー(^^)dイェーイ] - NMB48オフィシャルブログ 2011年01月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48 1st Stage「誰かのために」初日メンバーに選ばれ、劇場公演デビュー。名前を呼ばれたのは5番目。&lt;br /&gt;
*3月10日、1期生25名から選抜された16名で「チームN」を結成。名前を呼ばれたのは、同じく5番目。&lt;br /&gt;
*7月20日、1stシングル『[[絶滅黒髪少女]]』で初選抜。&lt;br /&gt;
*8月14日、大阪で行われた握手会にて2ndシングルの選抜メンバーが発表され、2度目の選抜入り。&lt;br /&gt;
*9月4日、吉田より活動を謹慎したいとの申し入れがあり、運営側も受理したと発表された。また、既に選ばれていた2ndシングルの選抜メンバーからも外れた。代わりの人員は、後日発表される見通し（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*11月27日、謹慎中のメンバーの活動再開について、ファンによる投票によって決める事が運営側から発表された。今回は[[松田栞]]と[[島田玲奈]]が対象であり、吉田朱里については後日発表される見込み&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2011/11/nmb48-e0f5.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。運営事務局によると吉田は、自主レッスンは続けているが、まだ復帰へ万全ではないとして、今回の参加を見送ったという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201111270204.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月7日、松田と島田の投票の結果が発表。両名とも過半数以上の賛成票を獲得し、活動の再開が決まった。吉田に関しては、「現在復帰に向けて、彼女なりのペースで夢に向かっております」と報告された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11100505644&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11100505644.html NMB48劇場　サラリーマン支配人　金子より] - NMB48オフィシャルブログ 2011年12月07日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月15日、吉田の復帰に関する投票が実施されることが発表された。「運営事務局では、現在謹慎中の吉田朱里と常にコミュニケーションを取り向き合ってきました。自分と向き合い、吉田自身の気持ちの整理をつけるべく、自身と向き合い、日々を一生懸命過ごしてまいりました。吉田自身から、気持ちの整理を付け、なによりも、許されるのであればNMB48に復帰させていただきたいという気持ちが強くなるとともに、自己の都合でお休みさせていただいて復帰を口にしてよいのだろうか？　という気持ちも当然あるようです。そこで、謹慎中である吉田朱里の復帰のためのレッスン参加および、2月中旬以降の公演への出演等NMB48の活動復帰について、 ファンである皆様の投票に委ね、復帰賛成票が過半数を超えた場合は、復帰のための準備に入らせていただこうと思います。また、復帰投票は皆様の復帰賛成のお気持ちが過半数を超えるまで、何度でも繰り返し行います。AKBプロジェクトのそもそもの考え方である、『夢を叶える場所』。吉田の言葉にもあった、NMB48で自分の夢をかなえるためには、全てを捨てて1から全力で取り組まないといけないという思いを、復帰投票で図ろうと思います。皆様、様々な想い・御意見があるかと思います。是非、そのお気持ちを票として投じて頂ければと思います」&lt;br /&gt;
:投票期間は本日（15日）から21日まで。投票方法などは先日の2名と同じ。投票結果発表は、1月24日 チームN2nd　『青春ガールズ』公演にて行われる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2012/01/115-nmb48-c321.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1月24日、NMB48劇場公演にて、パイプドビッツ社立会いの元、復帰投票の結果が発表された。賛成票6,821票（88.7％）、反対票873票（11.3％）となり、過半数を超えたため、活動復帰が決定した。「つきましては、2012年2月中旬以降、NMB48としての活動再開向けたレッスンに入らさせて頂きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2012/01/post-9a0c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:吉田「今回本当にたくさんの方々にご心配おかけしまして、本当にすいませんでした。そして私の復帰を認めて下さいました皆様、本当にありがとうございました。これから1日でも早くメンバーに追いつけるよう、そしてまだ復帰を認めて頂けてない方にも、早く復帰を認めてもらえるよう一生懸命頑張ります。これからも精一杯努力しますので、よろしくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;http://nmb48-staff.laff.jp/blog/2012/01/post-6f3f.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:金子「今回も[認められない]という意見も少なからずございました。吉田自身、皆様に認められ、理解して頂けるよう活動し、我々も夢に向かって頑張っているメンバーをサポートしていきます。昨秋より謹慎者が続きました事、NMB48運営スタッフ一同深く心に刻み、今後の運営に反映させていきます。皆様これからもNMB48よろしくお願い致します」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11145223961&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11145223961.html NMB48劇場　サラリーマン支配人　金子より] - NMB48オフィシャルブログ 2012年01月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月23日、活動を再開。「応援して下さる皆様のおかげで、今日2月23日から劇場公演やお仕事に復帰させて頂くことになりました。公演に来てくださった方々、あたたかく迎えて下さって本当にありがとうございました。ハイタッチの時も『おかえり』『復帰おめでとう』って言ってもらえて、本当に嬉しかったです!!　ありがとうございました！　そしてメンバーのみんなやスタッフの方々、支えて下さって本当にありがとうございます。今日からNMB48の一員として、そして１日でも早く他のメンバーに追いつけるよう精一杯努力しますので、あたたかく見守って下さったら嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11173638751&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11173638751.html 吉田朱里です] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月6日、Google+で部活が相次いで誕生。「朱里、もやしナムルしか作れないけど…どぉしよぉ…料理部…」「朱里がしたいのは料理ぢゃなく、あれ！あれや！　よし！秋元先生にコメントいこ！」「コメントできたー！　なんだろうこの達成感！　モデル部かファッション部お願いしてきました！　採用されますように」「秋元先生へ。さっきコメントさせて頂いた内容を詳しく書かせていただきます！　私は、将来はモデルさんのお仕事を経験してから女優さんになるのが夢です！　出来ればモデル部かファッション部のようなものを作って頂いて加入させて頂きたいです！　そしてファッションショーなどに出演させて頂きたいです！　ご検討よろしくお願いします！　NMB48 吉田朱里」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/QGbow41MUuy|by=吉田朱里|date=2012-03-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*翌日、「昨日は部活のことでお騒がせしてすみませんでした。最近ずっと、自分の気持ちの中ですごい焦りがあって、間違った方向に進んじゃうことがあります。今朱里がやらないといけないのは、もちろん、お休みしていた間の遅れを取り戻さないといけないことです！　ファッション部はもちろんやってみたいけど、昨日の書き方だとただのおねだりだったな。って後々反省してます。本当にごめんなさい(..)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/KbyXWyz71uo|by=吉田朱里|date=2012-03-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月30日、5月リリースの4thシングルで、デビューシングル以来の選抜復帰をしたことが発表された。「凄い嬉しい反面、凄く不安です。きっと色んな意見もあると思います。でもせっかく選んで頂いたからには、選抜メンバーとして出来ることを私なりに一生懸命、一生懸命、頑張りたいです!!　皆さん！　応援よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11208646777&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11208646777.html 吉田朱里] - NMB48オフィシャルブログ 2012年03月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ちなみに名前を呼ばれたのは、15番目。立ち位置は、最後列の端になっている。&lt;br /&gt;
*4月25日18時23分、[[松田栞]]のGoogle+に「山田先輩（りぃちゃん）に叱られてしまった、吉田さんと、松田さん。（笑）」という文章と動画を投稿。動画の内容は、[[近藤里奈]]が[[吉田朱里]]と松田を叱る[[山田菜々]]のマネをしたもの。&lt;br /&gt;
:吉田「最近さぁ、山田さんちょっとうっとうしい」&lt;br /&gt;
:松田「なんか…山田さんちょっと怖いなぁ」&lt;br /&gt;
:（山田のマネをする）近藤「え？　なんか聞こえてくんねんけど。なんやろ、これ」&lt;br /&gt;
:男「（笑い）」&lt;br /&gt;
:近藤「（笑い）」&lt;br /&gt;
:吉田・松田「あっ山田さん、おはようございま～す」&lt;br /&gt;
:近藤「おはよう」&lt;br /&gt;
:吉田「あっ、この前衣装片付けてなくてごめんなさい」&lt;br /&gt;
:近藤「え？　待って、そんなん聞いてないけど」&lt;br /&gt;
:松田「衣装を片付けて忘れて…」&lt;br /&gt;
:近藤「なんで！？」&lt;br /&gt;
:吉田・松田「ごめんなさい」&lt;br /&gt;
:近藤「もう前ゆったやん？　もう誰も言わへんくなんで！？」&lt;br /&gt;
:全員「（笑い）」&lt;br /&gt;
*近藤は番組でも山田の歌い方のマネを披露するなど、持ちネタも一つではある。また山田の方も、声や喋り方がかなり特徴的で、近藤以外の他のメンバーにマネされることは多々ある。しかし投稿された動画は、メンバーを注意する山田という状況で（キャプテン山本彩によると、山田はNMBの怒り担当で、メンバーを注意することが実際に多いという）、山田本人がいない所で撮影、演じている3人が所々で小馬鹿にしたように笑い出すなど、動画を見た一部のファンからは「不快」とする意見が投稿される。&lt;br /&gt;
*23時45分、松田「さっきの動画は、りぃちゃんがモノマネしているってゆう設定で撮影した内容だったんですが、気分を悪くしてしまった方がいたので削除しました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/109310472381413281309/posts/ZLjgK8BWVAh&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*23時54分、近藤「え？　しおきちの動画だめやったんや(泣)。皆さんに見てほしいから撮ったのに～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108121336346623963998/posts/8pUJJK7tHSG|by=近藤里奈|date=2012-04-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*0時4分、近藤「皆さんありがとうございます。コメント読んで気づきました！　やっぱり気分が良くない方もいらっしゃいますよね(泣)。次からはななちゃんと撮影します！　だけど、ななちゃんの物真似は本人もオッケーしてくれているのでやめないです。ごめんなさい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108121336346623963998/posts/EMeBFLxtbEx|by=近藤里奈|date=2012-04-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*0時33分、山田「物真似のやつ？　なんかあったの？」&lt;br /&gt;
*0時35分、山田「なんか、りぃちゃんが私のモノマネ動画をよくやってますが、私的には全然嬉しいですっ(^^)　あかりと栞とりぃちゃんのん見たかった(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)　…ただ、一言。似てない!!!!!!!笑」&lt;br /&gt;
*0時40分、近藤「ななちゃんありがとう！　今日は朝までななちゃんの物真似練習するわ！(笑)」&lt;br /&gt;
*14時09分、山田「私のモノマネが似てると有名なりぃちゃんと撮ってたやつ(笑)　コメントに『似てる』とありすぎて、なんか言葉が詰まりました(&amp;amp;gt;_&amp;amp;lt;)笑　…なんかありがとうございます(^-^)　メンバーの大半が真似をするので、たまーに楽屋でに山田さんがいっぱい居るときがあるんです(^^)!　楽屋風景をみなさんに見てもらえる機会があったら、もっとNMBを好きになっていただけるような気がして仕方ないです。最近(・・;)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102277090985412703374/posts/DSx6tsph39h|by=山田菜々|date=2012-04-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月8日、インタビュー。半年間、充電したことをムダにはしない。昨年9月に活動への不安を訴え、自主的に半年間謹慎した。「あの期間に自分を見つめ直すことが出来た。家族、ファンの温かさを知った」という。今年2月、復帰可否を問うファン投票の結果、賛成多数で復帰が決まった。「前へ進もう」。もう不安はない。熱血が好きだ。ドラマ『ごくせん』の大ファンだ。「家で1人でヤンクミ役とヤンキー役をやってました」。仲間由紀恵に憧れ芸能界入りを決めた。2回目の選抜総選挙は新たな気持ちで上位進出を狙う。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年5月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月16日、昨年9月に謹慎が発表されてから、ひたすら自分と向き合った。「改めてNMBが自分にとってどんなに大切な存在なのかを実感しました」。母親に強く当たってしまい、家を飛び出したそうにもなった。「反省しました。家族や、温かく迎えてくれたファンの方への感謝の気持ちが強くなりました」。2月の復帰以降、「（離れてしまった）ファンの方を取り戻す」ことを意識している。「だから、ぐぐたすもブログも頑張っているんです」。NMBの4thシングルの選抜にも復帰することが出来た。彼女は進化して帰ってきた。「ダンスの練習は続けてました。AKBさんの曲を積極的に覚えたり、自分をビデオに撮影したりしていました」。謹慎期間は前に進むために寄り道しただけ。輝きをもう一度！&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月、金子「大人っぽくなって復帰しました。華があるから、公演でも彼女に目がいきますね、自主練も続けていたようですし、良い意味でギラギラしています。NMBの4thシングル選抜のポジションにも本人は納得していません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の速報結果が発表された。「NMB48からは5人も名前を呼ばれた！　凄い嬉しい。でもやっぱり悔しいな。正直速報を聞くまで、今年も無理かな…って思ってた。でも同じグループのメンバーの名前が呼ばれてくのを聞いて、なんかめっちゃ悔しくなった…。復帰してまだ２ヶ月半。アカリンは無理やろ。って思われてるかもしれないけど、でも…でも！やっぱり朱里も64位以内に入りたい!!!!　政見放送でも言ったけど、私は今よりもっともっと上にいきたいです。だから今回の総選挙を通して、1人でも多くの方に私を知ってもらいたい!!!!!　まだ時間はある。今の私に出来ること、精一杯やります!!!　皆さん。応援よろしくお願いします！　なんか燃えてきたー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11258875961&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11258875961.html アカリン(=・ω・=)総選挙速報] - NMB48オフィシャルブログ 2012年05月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、5thシングルの選抜メンバーが発表され、前作に引き続き選抜入り。「今回も選抜メンバーとして選んでいただくことが出来ました!!　正直、前回4th選抜メンバーとして選んでいただき、私にとってはすごいチャンスだったのに、あまり、結果を残すことが出来ませんでした…。だから今回はもっともっと活躍出来るように、１つ１つのお仕事を一生懸命頑張ります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11275245488&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11275245488.html 吉田朱里] - NMB48オフィシャルブログ 2012年06月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、「もともとは、私もすごく緊張するタイプだったんですよ。小学校に入ったころは参観日の発表で鍵盤ハーモニカを吹く時にも、緊張でびっくりするほどメロディーが速くなってましたし（笑）。そんな時期をへて、小学2～3年の時に芸能界への興味が出てきて、ダンススクールに入ったんです。そこから変わりましたね。スクールに入った切っ掛けは、ドラマ『ごくせん』に憧れて、“第二のヤンクミになるぞ！！”という思いを持ったことでした（笑）。それでも、最初は緊張してしまい、なかなかうまくいかなかったんですけど、あるお芝居のレッスンをした時に、「もうエエわ、一回、思いっきりやったろ！！」と吹っ切れてやってみたんです。そうしたら、それがすごく楽しくて、以降は緊張しなくなりました。経験と慣れなんでしょうね。NMBのメンバーで言うと、みるきー（[[渡辺美優紀]]）は緊張するタイプかもしれませんね。よくセリフが飛んだりもしてますけど（笑）。でも、それもみんながカバーしたりして、それがみるきーのキャラクターになってますもんね。失敗ぽいことが起こっても、うまく処理さえすればプラスになる。だから、考えすぎはいけないんですよね。人生、気にしちゃいけません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/nmb48/column2/2012/06/23/0005155380.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月30日、16歳の生誕祭が行われた。終演後の感想。「幕が開いた瞬間、いつも握手会に来てくれる方ばっかりで、いつもは緊張しないのに昨日はめっちゃ緊張しました！　でも知ってる顔がいっぱいで嬉しかったんやで？　そして公演中のたくさんの声援、ユニットでの大好きなピンクのペンライト、約束よでの桜のペンライト、見た瞬間、あっ！握手会で聞かれた！って思ったり。後ろにあった幕もくす玉も、全部全部ホンマに嬉しかった。昨年の誕生日のブログに『15歳は強くなる』って書きました。朱里は自分自身すごく強くなれたと思います。もし、朱里が半年間お休みしてなかったら、きっと何も変わらないままだったんじゃないのかな？ってよく思います。皆さんは『あの時休んでなかったら、、』と思ってくれている方もいてくださると思います。でもあの期間があったから今の朱里がいると思います。きっとあの期間がなかったら、何か良くない方向にむかってた気がするんです。たくさんの方にたくさん心配かけちゃったけど、皆さんがいてくれたからまた、チームＮのメンバーとして活動出来てるし、選抜にも入って、たくさんお仕事もさせていただいて、ホンマにこんなに幸せでいいのかな？って思うくらい朱里はNMB48が大好きで、NMB48として活動してる時間がどんな時間よりも楽しいです。でもそれは朱里のそばには大好きな皆さんがいるから。ホンマに1人じゃ何も出来ないし、16歳って言ってもまだまだ子供で。ホンマにダメダメな朱里やけど、皆さんがいる限り朱里はどこまでも頑張れます。だから皆さん。これからも朱里のことずっとずっと応援してて欲しいです。皆さんの期待に応えられるように朱里ももっともっとがんばります。こんな朱里やけど、16歳の一年間もよろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11342931549&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11342931549.html 皆さんへ★朱里より] - NMB48オフィシャルブログ 2012年08月31日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第7回総選挙]]開票。吉田は第64位（獲得票数：14,933票）にランクインし、フューチャーガールズに選出。&lt;br /&gt;
*8月16日、神戸ワールド記念ホールにてNMB48リクエストアワー セットリストベスト100 2日目昼公演が行われ、かつ自身の19歳の誕生日でもあった。祝福されたときに「生涯NMB」と宣言をした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_50&amp;quot;&amp;gt;http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1524069.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲が良いメンバーは、[[松田栞]]。「やっぱり栞かな？　おそろいのものとか多いし。今度おそろいの服来て双子コーデしたいなっ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/cuur647ii3b|by=吉田朱里|date=2012-03-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[渡辺美優紀]]and吉田が、[[岸野里香]]がケンカした話。「里香ちゃんが私に、『里香の今日の髪型カッコイイ系やねんで』って言ってきてん。それに対して私が『へぇそうなんや、ふ～ん』みたいな。言った後に『ははは』みたいに笑ってんやんか。じゃあな、『は？なんやねん』みたいな、そんなんなって。なぜかそっからな、初めは冗談で言い合いになってん。そっから本気になってきて、（私が）泣いちゃってん。」。福本「メイクルーム行ったら、なんか二人ともめっちゃ涙流してて。何が起こってんと思って」。渡辺「最初は冗談やってんけどな、なんかな、心に言葉が刺さってきてな。辛くなってきて泣いてな。里香ちゃんに『こんなはずじゃなかったのに、なんでこんなことなんのよ（涙）。里香ちゃんとケンカなんてしたくないねん！』って言ってん。じゃあ里香ちゃんが『えっえっちょっと待って、なんで泣くん？　ごめんごめん』みたいな。『うちも泣けてきたわ』とか言ってな。朱里（[[吉田朱里]]）はね、私寄りやったから、里香ちゃんに怒ってくれたけどな。始まったきっかけが（岸野が）『ふん？』みたいな反応したやん。（そしたら吉田が）『“ふん”とかさ、もっとさ気を遣って“良いな～”とかないん？　性格悪いねん』みたいになってな。『性格悪いってなんなん？　別に悪気ないし』みたいな感じで笑いながらやっててんけど」。福本「里香の一言からケンカが始まっちゃってんな？」。渡辺「そうそうそう。じゃあ朱里が、『里香ちゃんはそんなん言ったらあかんやろ』とか言って。朱里まだ高校1年生やんか。なのにみんなが（吉田を）なだめに来て面白かった」。福本「みるきーの肩を持ってくれたんや。おもろかったな。みんなが見てたケンカやからな」。渡辺「そうそうそう。みんな面白がってたよな。私は結構本気で泣いてたのに」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_46&amp;quot;&amp;gt;『NMB48のTEPPENラジオ』 2012/05/28&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れの[[AKB48]]メンバーは、[[板野友美]]。「ずっと憧れています。可愛いし、オシャレだし」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[推しメン]]は、[[矢倉楓子]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo10999616501&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-10999616501.html 二期生(^3^)アカリン] - NMB48オフィシャルブログ 2011年08月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、「みんなです。みんなそれぞれ良いとこがあるから！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/9aUcMEHcJ51|by=吉田朱里|date=2012-03-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[山岸奈津美]]と2期生の[[與儀ケイラ]]はNMBに入る前からの友人。同じく2期生の[[村瀬紗英]]は友達の友達。「今こうやってNMB48に入って、一緒にお仕事してるのが変な感じだね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11000064908&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11000064908.html 実は…。アカリン] - NMB48オフィシャルブログ 2011年08月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーを家族にするなら、「父☆まーちゅん。母☆もちろんゆっぴ。兄☆あいにゃん。姉☆恵ちゃん。双子☆もちろん栞。妹☆かなこ。弟☆りぽぽ。賑やかだなぁ..楽しそう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/cuur647ii3b|by=吉田朱里|date=2012-03-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*憧れている有名人は、吉高由里子、仲間由紀恵、佐々木希、ローラ、安室奈美恵、ＫＡＲＡ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/XzaSrSLufmU|by=吉田朱里|date=2012-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*DDのファンについて。「朱里も最近、二期生が可愛いすぎてＤＤの方の気持ちがわかる！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/d2wpFrtXtMg|by=吉田朱里|date=2012-03-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 性格は、しっかり者。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_52&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/04/014/&amp;lt;/ref&amp;gt;だと自分では思っているが、周りから見るとどこかヌケている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 金子「一度アンダー落ちした時に、悔し涙を流していた負けず嫌いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 長所は、ポジティブ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「めちゃポジティブな性格なんです。レッスンでできなくても、明日までにできるようになろう！と思って家でも練習しています。次の日にレッスン場で出来るようになった自分を鏡で見らることが毎日楽しみです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/02/18/nmb/&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 短所は、どこか抜けている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 趣味は、オシャレ（メイク、ファッション、ネイル）&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/yoshida_akari/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。メンバーとハグすること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、ホッピング&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/yoshida_akari/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[川上礼奈]]のモノマネ、ホッピング&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。低燃費少女ハイジのモノマネ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなものは、なまこ。ホッピング。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_2&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 苦手な物は、虫、鳥、おばけ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;「怖い話なら大丈夫ですが、怖い画像や動画はめっちゃ苦手です。御化け屋敷にも絶対に入れません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 最近興味があることは、「最近、美意識がとても高いです。常にファッションや美容のことを考えてます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなスポーツは。「体育で一回やってからバレーボールにはまった！　でもダンスが一番好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/cuur647ii3b|by=吉田朱里|date=2012-03-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 握力は、右16kg、左14kg。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/33hncBTPZsc|by=吉田朱里|date=2012-03-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、アサイーボウル&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/yoshida_akari/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。梅干し、プリン&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_55&amp;quot;&amp;gt;NMB48公式サイトプロフィール&amp;lt;/ref&amp;gt;焼きプリン。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/interview/2010/nmb1204/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。甘いもの、梅、もやし、いかおくら&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 嫌いな食べ物は、ピクルス。セロリ。にんじん。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 得意料理は、もやしナムル。「←めっちゃ得意」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなキャラクターは、「boof。それと最近パワパフガールズが可愛くて仕方がない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな色は、ピンク、白。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな言葉は、「笑ってー！良いことあるから！」。←オーディションの時の待受画面だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11175568322&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11175568322.html 自己紹介☆アカリン☆] - NMB48オフィシャルブログ 2012年02月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな男性のタイプ、格好良くて優しい人。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一目見て好きだと思う男性のポイントは、「手！　大きい手がなんか好きかも！　パピーの手が大きいからかな？　小さい時パピーとよく手繋いでたから落ち着くのかも☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/108862052279750773861/posts/cuur647ii3b|by=吉田朱里|date=2012-03-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 理想のデートは、ずーと部屋で喋っていたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;「プリクラが大好きなので、プリクラを撮りに行きたい。その後は公演でずっと喋っていたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』 2011年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ペットとして飼っているのは、「金魚が七匹？と、わんちゃんも一匹に、亀が一匹、そして人間が4人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11300407243&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11300407243.html アカリン(=・ω・=)ひろたくん] - NMB48オフィシャルブログ 2012年07月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 芸能界に憧れたきっかけは小学校2年生のときにごくせんのヤンクミをみて第二のヤンクミになりたいと思い芸能界を目指したからである。&amp;lt;ref name=7gogo2495&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/ZjPs3igX0ahWkVIvojdMdG==/2495 アカリン（NMB48）のトーク] - 755 2015年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;どうやったらヤンクミになれるかと考えた結果、ダンス始めようと思いダンススクールに通い半年後に芸能スクールに通った。&amp;lt;ref name=7gogo2498&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/ZjPs3igX0ahWkVIvojdMdG==/2498 アカリン（NMB48）のトーク] - 755 2015年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;ダンスの他にテニス、ピアノ、水泳も習っていたが途中でやめてしまいスクールを優先にした。&amp;lt;ref name=7gogo2503&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/ZjPs3igX0ahWkVIvojdMdG==/2503 アカリン（NMB48）のトーク] - 755 2015年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;たくさんのオーディションを受けるも落ちてしまい唯一受かったのがユニバーサルスタジオジャパンのハリウッドドリームの初代ポスターのモデルであった。&amp;lt;ref name=7gogo2509&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/ZjPs3igX0ahWkVIvojdMdG==/2509 アカリン（NMB48）のトーク] - 755 2015年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;小学校4年生から中学2年生になる前までスクールに通うも勉強を優先にするためやめたとのこと。その後は近くのダンススクールに通いつつ塾にも行ってた。部活が帰宅部であったためこのときが人生で一番楽しくなかったとコメントをしている。&amp;lt;ref name=7gogo2510&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/ZjPs3igX0ahWkVIvojdMdG==/2510 アカリン（NMB48）のトーク] - 755 2015年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;そんな中、友達のママがNMBのオーディションを知り友達と「受けたら？」と言われたが芸能界は諦めつつAKBのことがよく分からかったため断るもママが「どうせ受からんて！いいやん！受けてきぃ！」と言われて書類を送って受かったとのこと。ちなみにその友達は誘うだけ誘うも書類を送っていなかったとのことである。&amp;lt;ref name=7gogo2511&amp;gt;[http://7gogo.jp/lp/ZjPs3igX0ahWkVIvojdMdG==/2511 アカリン（NMB48）のトーク] - 755 2015年7月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2010年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2010年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2011年NMB48プロフィール 吉田朱里 2.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年NMB48プロフィール 吉田朱里 2.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NMB48プロフィール 吉田朱里.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NMB48プロフィール_吉田朱里.jpg|2020年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==参加曲==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*[[絶滅黒髪少女]]&lt;br /&gt;
**青春のラップタイム&lt;br /&gt;
**待ってました、新学期 - 紅組名義&lt;br /&gt;
**三日月の背中&lt;br /&gt;
*[[ナギイチ]]&lt;br /&gt;
**僕がもう少し大胆なら - 紅組名義&lt;br /&gt;
*[[ヴァージニティー]]&lt;br /&gt;
**妄想ガールフレンド&lt;br /&gt;
**存在してないもの - 紅組名義&lt;br /&gt;
*[[北川謙二]] &lt;br /&gt;
**インゴール&lt;br /&gt;
**星空のキャラバン - 白組名義&lt;br /&gt;
*[[僕らのユリイカ]]&lt;br /&gt;
**届かなそうで届くもの&lt;br /&gt;
*[[カモネギックス]] &lt;br /&gt;
*[[高嶺の林檎]]&lt;br /&gt;
*[[らしくない]]&lt;br /&gt;
**休戦協定 - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[Don&#039;t look back!]]&lt;br /&gt;
**卒業旅行&lt;br /&gt;
**恋愛ペテン師 - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[ドリアン少年]]&lt;br /&gt;
**命のへそ - Team N名義&lt;br /&gt;
*「[[Must be now]]」に収録&lt;br /&gt;
**片想いよりも思い出を…&lt;br /&gt;
**夢に色がない理由 - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[甘噛み姫]]&lt;br /&gt;
**儚い物語 - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[僕はいない]]&lt;br /&gt;
**空から愛が降って来る - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[僕以外の誰か]]&lt;br /&gt;
**途中下車&lt;br /&gt;
**恋は災難 - Team M名義&lt;br /&gt;
*[[ワロタピーポー]]&lt;br /&gt;
**本当の自分の境界線 - Team M名義&lt;br /&gt;
**Which one - Queentet名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[欲望者]]&lt;br /&gt;
**Thinking time（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**四字熟語ガールズ - Team M名義&lt;br /&gt;
*[[僕だって泣いちゃうよ]]&lt;br /&gt;
**True Purpose - Team M名義&lt;br /&gt;
*[[床の間正座娘]]&lt;br /&gt;
**甘い妄想 - Queentet名義&lt;br /&gt;
**焼け木杭 - Team N名義&lt;br /&gt;
**ピンク色の世界&lt;br /&gt;
**2番目のドア&lt;br /&gt;
*[[母校へ帰れ!]]&lt;br /&gt;
**僕だけの君でいて欲しい - Queentet名義&lt;br /&gt;
**がっつきガールズ - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[初恋至上主義]]&lt;br /&gt;
**ごめん 愛せないんだ - Team N名義&lt;br /&gt;
*[[だってだってだって]]&lt;br /&gt;
**涯 - Team N名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[恋なんかNo thank you!]]（センター）&lt;br /&gt;
**アイラブ豚まん&lt;br /&gt;
**ダンシングハイ - Team N名義&lt;br /&gt;
**一番好きな花（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**HA! - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[さよならクロール]]」に収録&lt;br /&gt;
**バラの果実 - アンダーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[恋するフォーチュンクッキー]]」に収録&lt;br /&gt;
**推定マーマレード - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**君と出会って僕は変わった - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**君の嘘を知っていた - Beauty Giraffes名義&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**チューインガムの味がなくなるまで - アップカミングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[希望的リフレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
**Ambulance - ゆり組名義&lt;br /&gt;
*「[[Green Flash]]」に収録&lt;br /&gt;
**パンキッシュ - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[ハロウィン・ナイト]]」に収録&lt;br /&gt;
**君にウェディングドレスを… - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[君はメロディー]]」に収録&lt;br /&gt;
**しがみついた青春 - NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]」に収録&lt;br /&gt;
**2016年のInvitation - アップカミングガールズ名義&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]&lt;br /&gt;
**真夜中の強がり - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[願いごとの持ち腐れ]]&lt;br /&gt;
**あの頃の五百円玉&lt;br /&gt;
*[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]&lt;br /&gt;
*[[11月のアンクレット]]&lt;br /&gt;
*「[[ジャーバージャ]]」に収録&lt;br /&gt;
**下手を打つ - NMB48名義&lt;br /&gt;
*[[Teacher Teacher]]&lt;br /&gt;
*[[センチメンタルトレイン]]&lt;br /&gt;
*「[[NO WAY MAN]]」に収録&lt;br /&gt;
**それでも彼女は - 大人選抜2018名義&lt;br /&gt;
*[[ジワるDAYS]]&lt;br /&gt;
*[[サステナブル]]&lt;br /&gt;
*[[失恋、ありがとう]]&lt;br /&gt;
**愛する人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
* [[センチメンタルトレイン|センチメンタルトレイン 完全版]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====NMB48====&lt;br /&gt;
*「[[てっぺんとったんで!]]」に収録&lt;br /&gt;
**てっぺんとったんで!&lt;br /&gt;
**12月31日&lt;br /&gt;
**Lily - Team N名義&lt;br /&gt;
*「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
**イビサガール&lt;br /&gt;
**“生徒手帳の写真は気に入っていない”の法則&lt;br /&gt;
**電車を降りる - Team N名義&lt;br /&gt;
*「[[難波愛～今、思うこと～]]」に収録&lt;br /&gt;
**まさかシンガポール&lt;br /&gt;
**難波愛&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕たちのイデオロギー&lt;br /&gt;
*「[[僕たちは、あの日の夜明けを知っている]]」に収録&lt;br /&gt;
**天国の隠れ家&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====(チーム名) 「(公演名)」公演====&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:吉田朱里#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== YNN NMB48 CHANNEL ===&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん24時間テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん24時間テレビ2014]]&lt;br /&gt;
* [[りぃちゃん25時間テレビ]]&lt;br /&gt;
* [[ちゃん24時間テレビ?]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/yoshida_akari/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://showtitle.co.jp/content/YoshidaAkari.php Showtitle公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/nmb48/theme-10030694607.html NMB48 オフィシャルブログ 「吉田朱里」] - アメーバブログ（2010年12月18日 - ）&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/108862052279750773861 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/nmb48-gugutasu/theme-10108631236.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* [https://ray-web.jp/members/84 Rayモデルプロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|_yoshida_akari|吉田朱里 yoshida akari}}&lt;br /&gt;
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* {{TikTok|_yoshida_akari|吉田朱里 アカリン|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCNIwy_Q7EjUxLlsewfuhjgg|YoshidaAkari}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{SHOWROOM|48_AKARI_YOSHIDA}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCOsxEgfXu6Z8flRHn04yf5g|アカリン家}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UC6Wc9lAOdca4YcYOIH65Fsg|アカリンの男子力動画}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCArwxSOvbtwwwp3oS8Y3PKg|Queentet Channel}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:よしたあかり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NMB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のフューチャーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアップカミングガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[jawp:吉田朱里]]&lt;br /&gt;
[[akb49:吉田朱里]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Yoshida Akari]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Yoshida Akari]]&lt;br /&gt;
[[baidu:吉田朱里]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:요시다 아카리]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%8F%9C%E6%B4%A5%E7%BE%8E&amp;diff=200847</id>
		<title>田中菜津美</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%8F%9C%E6%B4%A5%E7%BE%8E&amp;diff=200847"/>
		<updated>2022-12-05T11:55:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望|text=特に、&#039;&#039;&#039;2013年以降の出来事&#039;&#039;&#039;・&#039;&#039;&#039;交友関係&#039;&#039;&#039;について、加筆をして下さる協力者を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = SKE48&lt;br /&gt;
| 名前 = 田中 菜津美&lt;br /&gt;
| 読み = たなか なつみ&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2019年HKT48プロフィール_田中菜津美.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = なつみかん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = &lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2000/8/10&lt;br /&gt;
| 出身地 = 福岡県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&lt;br /&gt;
| 身長 = 172cm&amp;lt;ref&amp;gt;インスタグラム紹介より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ =  23.5 or 24.0cm&amp;lt;ref&amp;gt;[https://7gogo.jp/tanaka-natsumi/6403 田中菜津美（HKT48/SKE48）のトーク] - トークライブアプリ755 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 1回&amp;lt;br&amp;gt;SKE48 0回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|オレンジ|紫}}&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 89位（10,419票）&amp;lt;!--速報:66位・4,552票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 50位（21,472票）&amp;lt;!--速報:98位・3,770票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 63位（21,387票)&amp;lt;!--速報:72位・5,716票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦2回戦敗退→HKT48敗者復活戦3回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦→1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦決勝戦敗退→4人ユニット敗者復活戦→1回戦敗退（『余りもの選抜』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2人ユニット予備戦準決勝敗退（『アンアンガールズ』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;田中 菜津美&#039;&#039;&#039;（たなか なつみ、2000年8月10日 - ）は、[[HKT48]]および[[SKE48]]の元メンバー。現在は福岡でローカルタレントとして活動。福岡県出身。福岡県在住&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会@西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、[[チームH]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]‎にて、[[SKE48]][[宮澤チームS]]との兼任が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月26日、「春の人事異動」において、SKE48チームSの兼任解除が発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月28日、[[チームS 5th Stage「制服の芽」]]公演（「田中菜津美を送る会」）をもって、SKE48としての活動終了（兼任終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*4月13日、HKT48の7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*6月17日、[[第9回総選挙]]では第50位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*12月15日、[[チームH 5th Stage「RESET」]]公演にて、HKT48からの[[卒業]]を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20191215&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12559583467&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/hkt48/entry-12559583467.html HKT48チームH　田中菜津美　卒業のご報告] - HKT48オフィシャルブログ 2019年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*1月11日、HKT48劇場において、卒業公演が行われる（同日をもってHKT48としての活動を終了）&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20191215&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo12559583467&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「福岡県出身、XX歳のなつみかんこと田中菜津美です」&lt;br /&gt;
:かつては「福岡県出身、HKT48永遠の最年少でいたい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2013」P169より。&amp;lt;/ref&amp;gt;、「福岡県出身、HKT48最年少11歳小学5年生、なつみかんこと田中菜津美です」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「なつみかん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/natsumi_tanaka.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。日本テレビ「HaKaTa百貨店」でボスキャラを確立してからは、「ボス」「ボスみかん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+PQVoKw3FDmw&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102642528528615796356/posts/PQVoKw3FDmw|by=渕上舞|date=2013-05-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とも呼ばれることが多い。&lt;br /&gt;
*HKT48の1期生最年少であり、48グループで初めての2000年生まれのメンバー。オーディション開催時はまだ10歳（小学5年生）で、本来は応募資格がなかったため、年齢を1歳上に偽っていた。そのため、[[深川舞子]]（当時小学6年生）に同い年だと思われて修学旅行の話をされたが、うまく答えられなかったり&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/maiko56_0705/status/1215975265345527810|by=深川舞子|date=2020-01-11}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、年齢をごまかしていることを言い出せないまま11歳の誕生日を迎えた時には、「12歳おめでとう！」とメンバーらに祝われてしまったりした。&lt;br /&gt;
*身長はかなり高く、クラスの背の順では一番後ろ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11074835143&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11074835143.html ２０００年生まれ] - HKT48オフィシャルブログ 2011年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*チームの中では、楽しませ役。「ギャグとかをやって、人を笑わせるのが好きなんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2012」P167より。&amp;lt;/ref&amp;gt;いつもイタズラを考えていて、HKT48一のいたずらっ子&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+EFdCF1GEdrz&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/EFdCF1GEdrz|by=宮脇咲良|date=2012-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「元気でいたずらっ子。はじけた感じをアピールしたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan20120522&amp;quot;&amp;gt;日刊スポーツ 2012年5月22日紙面より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[菅本裕子]]いわく、「HKT48で一番トークが上手いと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/04/26&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*チャームポイントは、つまようじボディ&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。以前のプロフィールでは、指&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof-old&amp;quot;&amp;gt;旧公式プロフィールより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。足が長いこと。「だから短パンやミニスカートをよく履きます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48で2番目にダサイと言われている。「半ズボン」が流行中で、「レッスン着です。涼しくて動きやすい。赤、黄、チェックとか、たくさんあります」。しかし、「派手なレッスン着で街を歩いてるのにはびっくり」（[[植木南央]]）などと、メンバーからの評判はイマイチ。「気持ち的には『おしゃれ番長』なんですけど」と田中さんは少し頬を膨らませつつも、“本当の”おしゃれ番長と名高い[[熊沢世莉奈]]さんの優しい言葉に心が揺らぐ。「『今度、一緒に買い物行こう』って言ってくれて。一応、アドバイスは聞くつもりです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://www.nishinippon.co.jp/nlp/item/304700&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]「筋力トレーニングやリズム取りなどを自主練習でコツコツやっているんですよ。休みの日に、レッスン場へ来てやってたこともありましたね。そういう風景を目の当たりにすると、本当に小学生かなって思っちゃいます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[尾崎充]]「物事への謙虚な姿勢と、人に対する気遣い、明るい性格がまわりの空気をよい方向へ変えてくれます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;/&amp;gt;「非選抜＆立ち位置最後尾を自虐ネタとし、自力で這い上がりました。Google+でのコメント数も増えているので、今回の総選挙（第6回）はチャンスだと思っています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」P128より。&amp;lt;/ref&amp;gt;「48グループのコンサートでも一人でMCを任せられるなど、MC力はグループでも群を抜いています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2015&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック2015」P148より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[秋元康]] 「AKBグループで一番のMC力だと思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;7550lwsnpA3SdaWkVIvojdMdG110&amp;quot;&amp;gt;[http://7gogo.jp/akimoto-yasushi/110 秋元康のトーク] 755 2014年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、タレント&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof-old&amp;quot;/&amp;gt;。憧れているのは、お笑いトークが上手なベッキー&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan20120522&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。オーディションを受けたきっかけは、「何でも出来るアイドルになりたくてHKT48のオーディションを受けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan20120522&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*佐藤和也「田中はレッスン当初から比べて、いろいろと成長しました。他の子に比べて、あまり挨拶も出来ませんでした。1人で切符を買って、電車に乗ることも出来ませんでした。そして、ダンスも後れを取っていました。しかし、田中は急に変わりました。急にダンススキルがアップしたのです。それだけではなく、日々の生活でも落ち着きが見られるようになりました。挨拶も積極的にしてくるようになりました。何がキッカケだったのかは、未だに分かりません。でも、彼女がこれだけ成長したことに、本当に嬉しかったです。今となっては、他のメンバーと一緒にいても、どっちが年上？と思えるほど、しっかりしている時があります。特に、仲の良い[[谷口愛理|谷口]]と一緒にいるときは…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo11074835143&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11074835143.html ２０００年生まれ] - HKT48オフィシャルブログ 2011年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月23日、『[[フライングゲット]]』全国握手会＠西武ドームで初お披露目。&lt;br /&gt;
*11月26日、1期生21名の中から選抜された16名の内の一人として劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。&lt;br /&gt;
*3月9日、年齢制限によりGoogle+の個人アカウントをまだ持っていないため、[[宮脇咲良]]のアカウントでメッセージを投稿。「こんばんは!!!田中です！　私はチームHに入ったって聞いた時、最初はびっくりして不安もあったけど、選ばれたからには悪みかんワールド発動していきたいです(^^)　これからもやるしかなつみかん(無理やりすぎてごめんなさい(TT))　いつでも元気なHKT48最年少のなつみかんでしたーーっ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/WR1WJJwC3mo|by=宮脇咲良|date=2012-03-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月22日、日刊スポーツの[[第4回総選挙]]候補者紹介記事より。総選挙での目標は高く置いている。「初めてで分からないですが、グループ名の48位には入りたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan20120522&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、劇場で12歳の生誕祭が行われた。またこの日は「手をつなぎながら」公演200回目であり、田中はその内の197回に出演し、メンバー最多出演となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/107858117023519021548/posts/41Egn6n2RWp|by=森保まどか|date=2012-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、田中はSKE48チームSとの兼任が発表される。&lt;br /&gt;
*4月4日、「[[AKB48グループ春コン in さいたまスーパーアリーナ～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]」SKE48単独公演に出演。SKE48としてのデビューを果たす。&lt;br /&gt;
*8月19日、「[[AKB48グループ東京ドームコンサート～するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?～]]」2日目公演において、[[秋吉優花]]と共に中盤のMCコーナーを担当し、「みかん姉妹が直撃！超選抜さん、ズバリ聞くわよ！！」と題したトークコーナーの進行役を務めた&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1353414&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140819-1353414.html HKTみかん姉妹が超選抜に毒舌全開] - 日刊スポーツ 2014年8月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月5日、SKE48劇場で14歳の生誕祭が行われた&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ajQHyQ9Fnag&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/ajQHyQ9Fnag|by=田中菜津美|date=2014-09-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。過去の生誕祭では自分で司会をしており、自分以外のメンバーに司会をしてもらったはこれが初めて。&lt;br /&gt;
*12月19日、月刊AKB48グループ新聞アワード2014 MCクイーン賞を受賞&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+NXATsDAuUYR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114901599093908880416/posts/NXATsDAuUYR|by=AKB48グループ新聞編集部|date=2014-12-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月31日、HKT48およびSKE48として、第65回NHK紅白歌合戦に出場&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+iRnGuEERJxm&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/iRnGuEERJxm|by=田中菜津美|date=2014-12-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、田中はSKE48チームSの兼任を解除されることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4月19日、劇場公演出演500回を達成（出張公演・特別公演を除く）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MK5FnJXJNPG&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/MK5FnJXJNPG|by=田中菜津美|date=2015-04-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2016年 ====&lt;br /&gt;
*1月12日、「HKT48 vs NGT48 さしきた合戦」に出演し、国内全グループ(AKB48・SKE48・NMB48・HKT48・NGT48)の地上波冠番組出演を達成。&lt;br /&gt;
*2月3日、劇場公演出演600回を達成&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ASwwAWgSRMW&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/ASwwAWgSRMW|by=田中菜津美|date=2016-02-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月28日、福岡マリンメッセで行われた全国握手会で7thシングルの発売日と歌唱メンバーがサプライズ発表され、田中菜津美と[[松岡はな]]の二人が初めて選抜に選ばれたことが発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;entamenext1739&amp;quot;&amp;gt;[http://www.entamenext.com/news/detail/id=1739 HKT48・7thシングル選抜メンバー決定！なつみかん&amp;amp;研究生・松岡はなが初選抜] - エンタメNext 2016年2月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月9日、インフルエンザのため劇場公演を休演&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YBtGPJA18Nw&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/YBtGPJA18Nw|by=田中菜津美|date=2016-03-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。体調不良による休演が一度もなく「鉄人」と言われていたが、記録が途絶える。&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
*7月1日、劇場公演出演700回を達成。&lt;br /&gt;
==== 2019年 ====&lt;br /&gt;
*12月15日、チームH『RESET』公演においてグループからの卒業を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20191215&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2151110/full/ HKT48田中菜津美が卒業発表「偶然にもさっしーと同じ日に」] - ORICON NEWS 2019年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月24日、最後の握手会&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20191215&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、卒業公演を開催&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon20191215&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*憧れているメンバーは、[[宮澤佐江]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;/&amp;gt;。「宮澤さんのようなボーイッシュで元気な人に憧れています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』　2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[ファイル:みかん姉妹.jpg|thumb|150px|「みかん姉妹」。右は[[秋吉優花]]。]]&lt;br /&gt;
*[[秋吉優花]]のコンビを「みかん姉妹」と称している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+SdAAAxeAqBg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/SdAAAxeAqBg|by=田中菜津美|date=2014-04-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。8月に幕張メッセで行われたAKB48グループ夏祭りでは「みかん姉妹のお悩み相談始めました」なるコーナーが設けられ、超選抜メンバーたちの悩みを二人とも毒舌で斬り捨てた&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ctLuuP2hLxi&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/116932464999954700023/posts/ctLuuP2hLxi|by=尾崎充|date=2014-08-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1348836&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20140810-1348836.html HKT田中毒舌さく裂!たかみな峯岸を斬る] - 日刊スポーツ 2014年8月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*HKT48で仲が良いメンバーは、{{要出典|[[熊沢世莉奈]]、[[松岡菜摘]]、[[若田部遥]]、[[村重杏奈]]}}、秋吉優花ほか。&lt;br /&gt;
*[[後藤理沙子]]を中心にしたグループ「ごりさチルドレン」の一員&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+gCh2ebZpAGp&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/gCh2ebZpAGp|by=田中菜津美|date=2015-05-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後藤とはSKE48兼任前から仲が良かった&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+V4yo4SViFvT&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/V4yo4SViFvT|by=田中菜津美|date=2014-06-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[加藤玲奈]]の独断による「推しメン総選挙（れなっち総選挙）」 の1位に選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+C868dAwNo51&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/C868dAwNo51|by=田中菜津美|date=2015-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;musicvoice20150616&amp;quot;&amp;gt;[http://www.musicvoice.jp/news/20150616028280/ AKBれなっち主催総選挙、女王はHKTなつみかん] ミュージックヴォイス 2015年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。加藤からは服を譲ってもらうほどの仲である&amp;lt;ref&amp;gt;https://7gogo.jp/kato-rena/3062 755 2015年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[大場美奈]]は心の友&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HQcPLvJQX4C&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/HQcPLvJQX4C|by=田中菜津美|date=2015-02-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。「兼任をきっかけにすごく仲良くなって今では何でも相談できるようになりました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HmxUu1tbQBA&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114958145471772079443/posts/HmxUu1tbQBA|by=田中菜津美|date=2015-08-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2015年8月16日にHKT48劇場で行われた生誕祭では、大場に書いてもらった手紙が披露された&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+HmxUu1tbQBA&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*趣味は、お笑い番組を見る&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。以前のプロフィールでは、絵描き、寝る&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof-old&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*特技は、ディベート&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof&amp;quot;/&amp;gt;。以前のプロフィールでは、変顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktprof-old&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*苦手なことは、「広いところや人がたくさんいるところが、なぜか苦手です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、コロッケパン。「好き度は誰にも負けません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。みたらし団子。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/U7jLKk5wdu7|by=宮脇咲良|date=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*いつも缶詰フルーツをタッパーに入れて持ってきている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/EFdCF1GEdrz|by=宮脇咲良|date=2012-05-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*スッピンが男みたい。「まじっすかー!　マジだよっ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/U7jLKk5wdu7|by=宮脇咲良|date=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプは、「話が上手で、面白くて、人の話をよく聞いてくれたり、頼りにできる人がタイプです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『BOMB』　2012年1月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*休日の過ごし方は、アニメ。外で遊ぶ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/102808008463301583196/posts/U7jLKk5wdu7|by=宮脇咲良|date=2012-07-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48加入以前はダンス経験はない。それ以前に習い事は何もしていなかった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;[[http://7gogo.jp/tanaka-natsumi/2922 田中菜津美 投稿]] - 755 2015年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*姉がいる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;https://7gogo.jp/tanaka-natsumi/2812&amp;lt;/ref&amp;gt;//要検証：[[トーク:田中菜津美]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 田中菜津美 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 田中菜津美 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 田中菜津美 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年HKT48プロフィール 田中菜津美.jpg|2019年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年SKE48プロフィール 田中菜津美.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*「[[スキ!スキ!スキップ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**今がイチバン - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*「[[メロンジュース]]」に収録&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?&lt;br /&gt;
**泥のメトロノーム - うまくち姫名義&lt;br /&gt;
*「[[桜、みんなで食べた]]」に収録&lt;br /&gt;
**既読スルー - Team H名義&lt;br /&gt;
*「[[控えめI love you !]]」に収録&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**アイドルの王者 - Team H名義&lt;br /&gt;
*「[[12秒]]」に収録&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**カメレオン女子高生 - Team H名義&lt;br /&gt;
*「[[しぇからしか!]]」に収録&lt;br /&gt;
**Buddy - Team H名義&lt;br /&gt;
*[[74億分の1の君へ]]&lt;br /&gt;
*「[[最高かよ]]」に収録&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**夜空の月を飲み込もう - Team H名義&lt;br /&gt;
*「[[バグっていいじゃん]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕だけの白日夢 - プラチナガールズ名義&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*「[[キスは待つしかないのでしょうか?]]」に収録&lt;br /&gt;
**隣の彼はカッコよく見える - プラチナガールズ名義&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*「[[早送りカレンダー]]」に収録&lt;br /&gt;
**Just a moment - 幸せDAパンケーキ名義&lt;br /&gt;
*「[[意志]]」に収録&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる&lt;br /&gt;
**大人列車はどこを走ってるのか? - 8%名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48 ====&lt;br /&gt;
*「[[不器用太陽]]」に収録&lt;br /&gt;
**放課後レース - Team S名義&lt;br /&gt;
*「[[12月のカンガルー]]」に収録&lt;br /&gt;
**消せない炎 - Team S名義&lt;br /&gt;
*「[[コケティッシュ渋滞中]]」に収録&lt;br /&gt;
**DIRTY - Team S名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[唇にBe My Baby]]」に収録&lt;br /&gt;
**マドンナの選択 - れなっち総選挙選抜名義（センター）&lt;br /&gt;
*「[[ハイテンション]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハッピーエンド - レナッチーズ名義&lt;br /&gt;
*「[[＃好きなんだ|#好きなんだ]]」に収録&lt;br /&gt;
**自分たちの恋に限って - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[センチメンタルトレイン]]」に収録&lt;br /&gt;
**ある日 ふいに… - フューチャーガールズ名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
** 青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕たちのイデオロギー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場公演ユニット曲 ===&lt;br /&gt;
====チームH 1st「手をつなぎながら」公演====&lt;br /&gt;
* この胸のバーコード&lt;br /&gt;
* チョコの行方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 「博多レジェンド」公演====&lt;br /&gt;
* 制服レジスタンス&lt;br /&gt;
* 天国野郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」公演====&lt;br /&gt;
* 鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 2nd「青春ガールズ」公演====&lt;br /&gt;
* 雨の動物園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームS 5th「制服の芽」公演====&lt;br /&gt;
* 狼とプライド&lt;br /&gt;
* 万華鏡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 3rd「最終ベルが鳴る」公演====&lt;br /&gt;
* リターンマッチ&lt;br /&gt;
* 20人姉妹の歌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====SKE48 アップカミング公演 ファイナル====&lt;br /&gt;
* 涙の湘南&lt;br /&gt;
* 花火は終わらない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」公演====&lt;br /&gt;
* 7時12分の初恋&lt;br /&gt;
* 純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームS 6th「重ねた足跡」矢方美紀 劇場最終公演====&lt;br /&gt;
* Bird&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームH 4th「シアターの女神」公演====&lt;br /&gt;
* 初恋よ こんにちは&lt;br /&gt;
* ロッカールームボーイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
HKT48としての出演については「[[HKT48#メディア出演]]」を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バラエティ ===&lt;br /&gt;
* 恋愛総選挙 (2014年5月29日 - 6月12日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
* SKE48 エビショー！ (2014年7月14日 - 9月30日 不定期出演、日本テレビ)&lt;br /&gt;
* SKE48 エビカルチョ！ (2014年10月12日 - 2015年1月4日 不定期出演、日本テレビ)&lt;br /&gt;
* NMB48 げいにん!!!3 (2014年9月6日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
* ダウンタウンDX (2014年11月20日、日本テレビ)&lt;br /&gt;
* 指原カイワイズ (2016年1月21日 - 2月4日、フジテレビ)&lt;br /&gt;
=== ラジオ ===&lt;br /&gt;
* HKT48 ラジオ聴かナイト!（2015年2月8日 - 準レギュラー、KBCラジオ）&lt;br /&gt;
* SKE48の岐阜県だって地元ですっ! (2015年1月19日、ぎふチャン（岐阜放送）ラジオ)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書籍==&lt;br /&gt;
=== 雑誌連載 ===&lt;br /&gt;
* Top Yell (2014年6月6日 -、竹書房) - 「未完成なみかん姉妹」を連載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 写真集 ===&lt;br /&gt;
* 「graduation 中学卒業2016」 (2016年3月1日、東京ニュース通信社)&lt;br /&gt;
* 「AKB48れなっち総選挙選抜写真集 16colors」 (2017年1月31日、徳間書店)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注・出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/natsumi_tanaka.html HKT48公式サイトプロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/114958145471772079443/ Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631272.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* [https://tanakanatsumi.com/ 公式サイト]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|mikanchiyan723}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|natsumitanaka_0810|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|mikancyan|田中菜津美🍊コンバットなつみかんチャンネル}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCTT_MMtJLfs9Sc3ZzM6V-cg|コンバットなつみかんチャンネル}}&lt;br /&gt;
* [https://note.com/mikann723 田中菜津美] - note&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{SKE48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:たなかなつみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のフューチャーガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[akb49:田中菜津美]]&lt;br /&gt;
[[jawp:田中菜津美]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Tanaka Natsumi]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Tanaka Natsumi]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200819</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200819"/>
		<updated>2022-12-05T02:54:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 3期から7期 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、現在では初の30代メンバーとして在籍しており、近年ではバラエティー番組での露出が激増しており、まだ卒業の意思がない模様。しかし、ある番組で占い師からの診断により2023年秋に卒業をするのではないかと予想はされている。本人もダンス曲が5曲続くと卒業を現実的に考えるとのことであるが、当面は活動を続ける見込みである。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表。来年初頭に立川ガーデンにて卒業コンサートを開催する予定である。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後２日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが悩んだ末にグループから離れることを決断した。この先、苦難が待ち受けていることが予想されている故にファンから複雑な意見も上がっている。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200817</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2022-12-05T02:48:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 13期から17期、ドラフト1～3期生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表。来年初頭に立川ガーデンにて卒業コンサートを開催する予定である。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後２日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが悩んだ末にグループから離れることを決断した。この先、苦難が待ち受けていることが予想されている故にファンから複雑な意見も上がっている。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200816</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200816"/>
		<updated>2022-12-05T02:47:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 9期から12期 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。世界選抜から数作選抜となっていたが、57thで落選。動向が注目されていたが、2022年10月に武道館でのコンサートにて卒業を発表。来年初頭に立川ガーデンにて卒業コンサートを開催する予定である。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後２日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが&lt;br /&gt;
グループから離れることを決断した。この先、茨の道が待っていることが予想されている故に複雑な意見も上がっている。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200315</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200315"/>
		<updated>2022-11-24T13:00:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* SKE48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後２日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが&lt;br /&gt;
グループから離れることを決断した。この先、茨の道が待っていることが予想されている故に複雑な意見も上がっている。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後残務も終了し、正式にグループから離れた。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200314</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200314"/>
		<updated>2022-11-24T12:53:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 13期から17期、ドラフト1～3期生 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、同年11月に2.5次元俳優との交際が文春により報道され去就が注目されていたが、発覚後２日経過して自身のTwitterで卒業を発表した。エース及びグループの顔として活動していただけあり、ファンによる落胆や憤りの声が上がっており、運営から慰留されたが&lt;br /&gt;
グループから離れることを決断した。この先、茨の道が待っていることが予想されている故に複雑な意見も上がっている。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。2代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200052</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=200052"/>
		<updated>2022-11-18T04:01:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* チーム8 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視されたが、2022年10月に来年4月に開催予定のコンサートや9周年公演もって、活動を休止することが発表される。チーム8メンバーは兼任先のチーム所属となり、引き続き活動する予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12768160446.html AKB48 チーム８の活動に関するお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2022年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。活動休止が決まっているチーム8の中から、選抜メンバーではないものの徳永羚海が新たに台頭してきている。２代目の鳥取県代表として加入し、年少メンバーの部類に入っていた為、露出は少なかったが2022年頃より音楽番組に多数出演しており、ドコモのメタバースとのタイアップでバーチャルメンバーのSURRYの声を担当していたことが、公表され注目されている。今後もグループの看板を背負うメンバーとしての人気度の更なる飛躍が期待されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、本人の希望により活動終了時期を約1か月遅らせたが、同年11月1日をもってSKE48を離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202211010001359.html SKE48須田亜香里が“記念日”に卒業公演「この13年の道のりが幸せ」アイドル人生に区切り] - 日刊スポーツ 2022年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただしその後も、自身が参加した30thシングルのイベント残務のため、握手会に「特別参加」の形で加わっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202211040000332.html 須田亜香里「涙が止まらなかった」２年８カ月ぶり握手会に感激「人の手ってこんなに優しいんだ」] - 日刊スポーツ 2022年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れた。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、8期生からは[[井上瑠夏]]、[[北川愛乃]]、[[坂本真凛]]、9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]、[[平野百菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といったメンバーがシングル選抜に加わるなど、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染の影響もあり、一旦選抜から外れた。そして、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従え、センターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。また、7期の太田は地道な活動が報われる形でチームKIIキャプテン就任、30thシングル初選出とここに来て、好調の波に乗る一人となっている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同じ10期からは30thシングルで[[青木莉樺]]もシングル選抜入りを果たしている。もっとも新しく加入した11期では最年長ながら[[原優寧]]に期待が集まりつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/185868 ＳＫＥ４８・原優寧　歌もダンスも初心者…二十歳からのアイドルデビュー] - 東スポWEB 2022年6月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E5%9D%82%E9%81%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA)&amp;diff=199541</id>
		<title>エース (坂道シリーズ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(%E5%9D%82%E9%81%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA)&amp;diff=199541"/>
		<updated>2022-11-09T13:01:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 乃木坂46 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、坂道シリーズ各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（橋本、生駒、桜井、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。また、2022年7月に[[樋口日奈]]と[[和田まあや]]が同時に卒業を発表。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、秋元と齋藤飛鳥の2名だったが、11月に入り、動向が注目されていたエースの齋藤が卒業を発表。年内12月31日をもって一旦活動を終了すること、31thシングルで最後のセンター抜擢で選抜としても活動を終了する。卒業コンサートは2023年春に実施予定。遂に秋元が唯一の現役メンバーとなる。しかし、高年齢のため近い将来卒業発表が予想されており、次期リーダーの育成及び候補が急がれる。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍していた。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降になって続々卒業を発表。堀は2021年3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月、山崎は7月に卒業。残るメンバーは鈴木のみとなった。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]、もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」のセンターを務めた（遠藤、賀喜はその後2度目のセンターを務めている）。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、ブログで反省の意思を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、今後の活動に注目が集められていたが、30thシングルで初選抜入りを果たし、徐々にマイナス面を取り戻しつつある。また坂道研修生出身として初めて、[[弓木奈於]]も選抜入りを果たした。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→弓木{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→久保{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。これまでのアイドルグループとは異なるジャンルや歌詞も外界の注目を集めていた。&lt;br /&gt;
:しかしこのことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。2021年1月、キャプテンは菅井が欅坂46活動時から継続し、副キャプテンは新たに二期生の[[松田里奈]]が就任した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。先述の小池、小林、菅井、土生も引き続き在籍しているが、一方で改名以降、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐、[[原田葵]]が卒業した、さらに菅井も2022年のアリーナツアーをもって卒業予定のため、一期生は5人のみ{{注釈|[[上村莉菜]]、小池、小林、[[齋藤冬優花]]、土生。}}となる。乃木坂46の1期生同様に高年齢化や減少が急速に進んでおり、二期生&amp;lt;!--、三期生--&amp;gt;から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任しバラエティ番組に露出している松田も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。さらに守屋麗奈は坂道研修生経験者では初の写真集が発売される予定。一方、改名半年で[[松平璃子]]が卒業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年7月卒業）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。また、[[河田陽菜]]、[[丹生明里]]も先述の小坂、渡邉と同様にそれぞれ個人写真集が発売されている。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすさかみちしりいす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[akb49:エース]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8D%92%E6%A5%AD&amp;diff=198586</id>
		<title>卒業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8D%92%E6%A5%AD&amp;diff=198586"/>
		<updated>2022-10-22T09:18:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 今後、卒業予定のメンバー */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「&#039;&#039;&#039;卒業&#039;&#039;&#039;」（そつぎょう）とは、所属しているグループとしての活動を終了し、離脱すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広義の「卒業」の意味 ==&lt;br /&gt;
本来の用法としての「卒業」は、「学校の全教科または学科の課程を修了すること」「ある状態・段階を通過すること」「一つの事業を完了すること」&amp;lt;ref&amp;gt;「大辞林」第三版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を意味するが、転じて「アイドルグループからメンバーが離脱すること」の意味に用いられることが多い。48グループのほか、[[坂道シリーズ]]、[[wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロー!プロジェクト]]、[[wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]など他のアイドルグループにおいても幅広く用いられている{{注釈|[[wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]では「転校」と呼ぶように、別の呼称に置き換える例もある。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループにおいての卒業 ==&lt;br /&gt;
* 48グループにおいては、主に「正規メンバー（研究生）が自らの意思でグループを離脱する」意味で用いられることが多く、卒業に当たっては、それぞれ所属する劇場において「&#039;&#039;&#039;卒業公演&#039;&#039;&#039;」が行われたり、顕著な実績を残した者や大規模なコンサートを直前とした卒業などにおいては、コンサートなどで「&#039;&#039;&#039;卒業式&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;卒業セレモニー&#039;&#039;&#039;」などが行われることもある。その反面、卒業であっても公式ブログなどでの報告のみで終わることもある。&lt;br /&gt;
* 一方、他グループに移籍、または兼任・留学期間が終了するメンバーの場合には、離脱する（兼任先）グループの劇場最終公演において、「&#039;&#039;&#039;～を送る会&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;～壮行会&#039;&#039;&#039;」と称したセレモニーを行うこともある。例：[[北原里英]]（チームS兼任終了）、[[小谷里歩]]（篠田チームA兼任終了）、[[近野莉菜]]（JKT48移籍）、[[ステファニー・プリシラ・インダルト・プトゥリ]]、[[モバイル]]（AKB48留学終了）など。&lt;br /&gt;
: ただし、上記以外の状況でも「壮行会」が開催する場合はある。例：[[大田莉央奈]]、[[深川舞子]]（コロナ禍により最終活動予定であった握手会が延期されたため、急遽開催した）、[[宮脇咲良]]。&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]で、研究生に対して不定期に行われている[[セレクション審査]]の不合格者が、グループを離脱する場合においても「卒業」という表現が用いられるが、セレクション審査を受験しなかった場合においては「辞退」の表現が用いられることもある{{注釈|[[高松恵理]]などの例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10568657846.html セレクション審査結果発表] - AKB48オフィシャルブログ 2010年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
* 48グループにおいて、「卒業」生の第1号となったのが、[[宇佐美友紀]]（AKB48、チームA、2006年3月31日）である。&lt;br /&gt;
* 卒業の事由としては「学業専念」「健康上の理由」「グループを離れての芸能活動」などが事由に挙げられる。「学業専念」などで、離脱後も芸能活動を行わない場合は、「芸能活動からの卒業＝引退」も同時に意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 卒業までの流れ ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:壁掛け外し 鈴木紫帆里・森川彩香.JPG|thumb|250px|2015年5月31日に活動を終了した[[鈴木紫帆里]]、[[森川彩香]]の壁掛け写真外し。卒業公演時には写真は外されず、最終活動日の握手会終了後に劇場へ立ち寄り、壁掛け写真を外している。]]&lt;br /&gt;
卒業のまでの流れとして、次のような流れが一般的である。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;劇場での公演において、サプライズでの卒業発表&#039;&#039;&#039;→&#039;&#039;&#039;劇場での最終出演（卒業公演）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* コンサート、イベントなどでの「&#039;&#039;&#039;卒業セレモニー&#039;&#039;&#039;」または「&#039;&#039;&#039;卒業式&#039;&#039;&#039;」を、劇場最終出演の前後に挟むこともある。&lt;br /&gt;
* 劇場での最終出演当日の終演後に、劇場に飾られている「壁掛け写真」を自ら取り外すことが、セレモニーの一つとなっている。また後日、劇場を訪問して壁掛け写真を取り外した[[佐藤亜美菜]]などの例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、48グループのメンバー増加やスケジュールの多忙化とともに、上記の流れとならないケースも増加している。特に卒業の発表方法について、次のようなケースがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--坂道シリーズに関しては、基本的に劇場公演を行わないため、ここには記述しないでください。下方の項目「「坂道シリーズ」における卒業」に記述してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;劇場公演以外のコンサート、イベントなどで卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[前田敦子]]、[[河西智美]]、[[小野恵令奈]]、[[内田眞由美]]、[[川栄李奈]]、[[小林香菜]]、[[岩佐美咲]]、[[島崎遥香]]、[[梅田彩佳]]、[[山田菜々]]、[[門脇佳奈子]]、[[岸野里香]]、[[上西恵]]、[[山本彩]]、[[北原里英]]、[[松村香織]]、[[指原莉乃]]、[[横山由依]]、[[武藤十夢]]、[[矢吹奈子]]&lt;br /&gt;
** また、48グループにおいて一大イベントとなっている[[選抜総選挙]]の開票イベントで卒業を発表するケースも近年散見され、[[篠田麻里子]]、[[小嶋陽菜]]、[[渡辺麻友]]が該当する。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;メディア・番組・映画を通じて卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[大島優子]]（「第64回NHK紅白歌合戦」）、[[宮澤佐江]]（フジテレビ系「2015 FNS歌謡祭」）、[[矢作萌夏]]（フジテレビ系「ミライ☆モンスター」）、[[藤原あずさ]]（広島ホームテレビ「せとチャレ!STU48」）、[[板野友美]]（映画「[[DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain]]」）、[[松井玲奈]]・[[木﨑ゆりあ]]（ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」）、[[野中美郷]]（NOTTV「AKB48のあんた、誰?」）、[[倉持明日香]]（サンケイスポーツ紙上）、[[中村麻里子]]（デイリースポーツ紙上）、[[須藤凜々花]]（スポーツ紙による合同会見）、[[大場美奈]]（東海ラジオ「SKE48♡1＋1＋1は3じゃないよ!」）など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;SNS（[[Google+]]、個人ブログなど）や[[SHOWROOM]]を通じて、自ら卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[秋元才加]]（Amebaブログ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akimotoo0726/entry-11506523873.html 選抜総選挙。] - 秋元才加オフィシャルブログ 2013年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[矢神久美]]（Google+）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109140442575159610384/posts/GcfamQSQh1w|by=矢神久美|date=2012-11-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[髙寺沙菜]]（オフィシャルブログ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20171212201717883/ ご報告] - 高寺沙菜オフィシャルブログ 2017年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[佐藤朱]]（Twitter）、[[尾上美月]]（[[AKB48 Mail]]、Twitter）、[[島田晴香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2089397/full/ AKB48島田晴香、9月に卒業&amp;amp;芸能界引退へ プロレス転身は否定] - ORICON NEWS 2017年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[濵松里緒菜]]・[[田野優花]]・[[長久玲奈]]・[[野田陽菜乃]]・[[中野郁海]]・[[森香穂]]・[[佐藤七海]]・[[明石奈津子]]・[[溝渕麻莉亜]]・[[新谷野々花]]・[[工藤陽香]]・[[末永祐月]]・[[達家真姫宝]]・[[白井友紀乃]]・[[立仙愛理]]・[[薮下楓]]・[[蒲地志奈]]・[[本間麻衣]]・[[春本ゆき]]・[[山田野絵]]・[[折坂心春]]・[[久保怜音]]・[[奥本陽菜]]・[[蔵本美結]]・[[中村歩加]]、[[福留光帆]]（いずれもSHOWROOM）、[[竹内美宥]]（SHOWROOM、YouTube）、[[野澤玲奈]]・[[白井琴望]]・[[川本紗矢]]・[[大家志津香]]・[[宮崎美穂]]・[[加藤玲奈]]・[[入山杏奈]]・[[今田美奈]]（いずれもYouTube）など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;運営により、公式ブログなどで報告されるケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[佐藤夏希]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11416598442.html 佐藤夏希卒業のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[奥洞千捺]]&amp;lt;ref &amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11879705364.html チーム8の岐阜代表　奥洞千捺卒業と岐阜県オーディションに関して] - AKB48オフィシャルブログ 2014年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[矢作有紀奈]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1538805913 SKE48 チームKII 矢作有紀奈 卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース）2018年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[村雲颯香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003346 NGT48 村雲颯香 卒業発表] - NGT48 Official Site（ニュース）2019年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大芝りんか]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1606204101 SKE48 teamKll 大芝りんか卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年11月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[北村真菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12666951458.html 北村真菜 卒業に関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年4月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[松村美紅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12671641978.html AKB48チーム8松村美紅 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[榊美優]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10180 STU48 榊 美優 卒業のご報告] - STU48公式サイト 2021年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[五十嵐早香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ske48.co.jp/news/detail/40486 SKE48 チームKII 五十嵐早香 卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース） 2022年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;CMで発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[塚本まり子]]{{注釈|江崎グリコによるキャンペーンを通じた期間限定活動。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、劇場最終出演後も籍を残し、その後の[[握手会]]（コロナ禍以降はオンラインお話し会を開催）などのイベントを「グループとしての最終活動日（卒業日）」とするケースが近年増加している。これは[[握手会#「発売記念大握手会」（個別握手会）|個別握手会]]や写メ会など、CD購入特典のイベントが数ヶ月先まで組まれており、その日程を消化する必要があることが主な要因となっている（ただし、イベント不参加として返金対応となるケースもある）。&lt;br /&gt;
*このほか、[[藤原あずさ]]（元STU48）のように一度は卒業公演の日程が発表されながら、新型コロナウイルス（COVID-19）の国内感染拡大により、政府から要請された自粛方針に従って公演が中止となり、結果的に卒業公演自体が行われずにグループとしての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.stu48.com/news/detail/6504 STU48 藤原あずさ 最終活動日決定のお知らせ] - STU48公式サイト 2020年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/a_z_u0510stu48/status/1237127043482972160|by=藤原あずさ|date=2020-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ケースが続出している（後述）。藤原に関しては活動終了後に、改めて卒業公演を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業公演 ===&lt;br /&gt;
{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
卒業を発表したメンバーが、最後に出演する劇場公演については&#039;&#039;&#039;「卒業公演」&#039;&#039;&#039;（SKE48の場合は&#039;&#039;&#039;「劇場最終公演」&#039;&#039;&#039;）と銘打たれ、セレモニーが実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、卒業公演自体が行われず、リリースのみでグループとしての活動を終了するケースもある。例として不祥事の引責などによる「活動辞退」（例：[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]、[[藤田留奈]]など）や健康上の理由で公演に出演することができない場合（例：[[光宗薫]]、[[松下唯]]、[[赤澤萌乃]]など）、本人が希望しない場合（例：[[早坂つむぎ]]、[[大芝りんか]]、[[白井友紀乃]]、[[五十嵐早香]]など）、「解雇」「契約解除」の場合などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて行われていた「[[セレクション審査]]」不合格者の劇場公演最終出演についても、セレモニーは実施されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業公演の流れとしては、概ね以下の通りで行われることが多い。&lt;br /&gt;
*公演開始前の「影アナ」については、卒業対象者が行う。&lt;br /&gt;
*自己紹介MCでは、卒業対象者についてのお題が出され、そのメンバーについての印象やエピソードなどを話す。&lt;br /&gt;
*通常のセットリストにおいても、卒業対象者が普段出演しないユニットに登場するなど、特別のものとなることがある。&lt;br /&gt;
*通常セットリスト後、アンコールが観客によって発動されるが、卒業対象者に因んだ口上が発せられる（コロナ禍以降は発声が禁止されたため、スライドを使って口上が上映される）。&lt;br /&gt;
*アンコール（またはダブルアンコール）では、特別セットリストとなり、卒業対象者の希望による楽曲が選曲され、卒業対象者と縁のあるメンバーとともに歌唱する（同期、仲の良いメンバーなど）。&lt;br /&gt;
*アンコールから卒業対象者はこのために制作されたドレスに着替えて登場する（卒業コンサートでも同じドレスを着用）。&lt;br /&gt;
*セレモニーでは、チームメンバーや同期、ファン一同から「花束」「アルバム」「卒業証書」など思い出の品が贈呈される（HKT48のように終演時の「最後の挨拶」の後に渡す場合もある）。&lt;br /&gt;
**なお、慣習としてSKE48などではセレモニー前に「[[用語/は行#花冠|花冠]]」が卒業対象者に装着される。&lt;br /&gt;
**また、NMB48では「NMB48として活動してきた証」として「[[用語/か行#金のプレート|金のプレート]]」が贈呈される。&lt;br /&gt;
**HKT48では2019年頃から終演時の「最後の挨拶」の後にゲストを含む当日の出演全メンバーがステージセンターの左右に並んでアーチを作って卒業対象者を送り出すのが恒例になっている。&lt;br /&gt;
*卒業対象者の家族や縁のあるメンバーからの手紙（不在時にはビデオレターの場合もある）が朗読される。&lt;br /&gt;
*卒業対象者のオーディションから今日に至るまでのあゆみを映像で上映する（卒業コンサートのスピーチ・アンコール前に上映する場合もある）。&lt;br /&gt;
*卒業対象者によるファンに向けての最後の挨拶が行われる。&lt;br /&gt;
*終演時のBGMはその時の劇場公演のものではなく、全グループで「[[桜の花びらたち]]」のinstrumental版に統一される（例外の場合もある）。&lt;br /&gt;
*終演後、劇場に飾られている「壁掛け写真」を自ら取り外す。ただし、日程や時間の関係から、後日劇場を訪問して壁掛け写真を取り外すこともある（例：[[佐藤亜美菜]]など）。&lt;br /&gt;
*さらに著名なメンバーの場合、劇場に入れなかった多くのファンが外で出待ちをしている場合がある。そのファンに対して、改めて挨拶をする場合がある（例：[[前田敦子]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007529.html あっちゃんから秋葉原へ最後のサプライズ] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[高橋みなみ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1628782.html 高橋みなみAKB最後バルコニーあいさつファン歓声] - 日刊スポーツ 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[渡辺麻友]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業セレモニーを実施したメンバー ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;劇場公演以外&#039;&#039;&#039;で、コンサート・イベントなどにおいて何らかの卒業セレモニーを行った（または行われる予定の）、国内48グループのメンバーおよび日本国外グループの日本人メンバーを列記する。なお、姉妹グループは卒業公演を先に行ってからコンサートで卒業というケースもあるが、AKB48のメンバーでなおかつ卒業コンサートがある場合は、必ず卒業コンサートを行ってから、劇場での卒業公演をもって活動終了という慣例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
; 2008年&lt;br /&gt;
* 11月23日、NHKホール『[[まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?]]』 - [[大江朝美]]、[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]（5人とも同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 4月26日、NHKホール『[[神公演予定]]』 - [[大島麻衣]]、[[早野薫]]（2人とも同日活動終了）、[[川崎希]]（2月27日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
* 8月23日、日本武道館『[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』 - [[佐伯美香]]（同日活動終了）、[[成瀬理沙]]（5月24日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 8月26日、東京ドーム『[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]』 - [[前田敦子]]（8月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月27日、日本武道館『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』（AKB48単独公演） - [[河西智美]]（5月3日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月28日、日本武道館『AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～』（AKB48グループ総出演公演） - [[仁藤萌乃]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 7月21日、福岡 ヤフオク!ドーム 『[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]』 - [[篠田麻里子]]（7月22日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月22日、東京ドーム『AKB48 2013真夏のドームツアー～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～』 - [[秋元才加]]（8月28日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月25日、東京ドーム『AKB48 2013真夏のドームツアー～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～』 - [[板野友美]]（8月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 6月8日、味の素スタジアム『[[大島優子卒業コンサート in 味の素スタジアム]]』 - [[大島優子]]（&amp;lt;s&amp;gt;6月2日&amp;lt;/s&amp;gt;→6月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
: （2014年3月30日、国立霞ヶ丘陸上競技場『[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]』の中止代替）&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 8月2日（昼公演）、さいたまスーパーアリーナ『[[AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ～川栄さんのことが好きでした～]]』 - [[倉持明日香]]（8月17日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2056996/full/ AKB倉持「この景色忘れない」 同期・大家の「既読無視」にあ然] - ORICON STYLE 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月2日（夜公演）、さいたまスーパーアリーナ『AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ～川栄さんのことが好きでした～』 - [[川栄李奈]]（8月4日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057000/full/ AKB川栄李奈、涙のスピーチ 卒業後初仕事は舞台『AZUMI』主演] - ORICON STYLE 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 1月21日、TOKYO DOME CITY HALL『[[高城亜樹・永尾まりや 卒業コンサート]]』 - [[高城亜樹]]、[[永尾まりや]]（2人とも5月1日付で活動終了）&lt;br /&gt;
* 3月27日（夜公演）、横浜スタジアム『[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]』 - [[高橋みなみ]]（4月8日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月22日、国立代々木競技場第一体育館『[[こじまつり～小嶋陽菜感謝祭～]]』 - [[小嶋陽菜]]（4月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 10月31日、さいたまスーパーアリーナ『[[渡辺麻友卒業コンサート～みんなの夢が叶いますように～]]』 - [[渡辺麻友]]（12月26日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 4月27日、横浜スタジアム『[[AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム]]』 - [[小嶋真子]]（5月12日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月27日、天王洲 銀河劇場 舞台「[[マジムリ学園 蕾-RAI-]]」 - [[立仙愛理]]（3月12日、劇場卒業イベント）&lt;br /&gt;
* 3月28日、天王洲 銀河劇場 舞台「マジムリ学園 蕾-RAI-」 - [[佐藤朱]]（3月18日、劇場卒業イベント）&lt;br /&gt;
* 5月22日、ぴあアリーナMM『[[17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート～桜の咲かない春はない～]]』 - [[峯岸みなみ]]（5月28日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 6月11日、TOKYO DOME CITY HALL『[[AKB48 THE AUDISHOW]]』 - [[宮里莉羅]]（7月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月27日、パシフィコ横浜 国立大ホール『[[MXまつり「横山由依卒業コンサート～深夜バスに乗って～」supported by 17LIVE]]』 - [[横山由依]]（12月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 2月17日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「[[いわかける!]]」 - [[久保怜音]]（3月27日、劇場卒業公演）、[[蔵本美結]]（3月22日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月18日昼、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[安田叶]]（3月24日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月18日夜、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[西川怜]]（3月29日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月19日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[宮崎美穂]]（4月14日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月20日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[加藤玲奈]]（2月14日、劇場卒業公演）、[[古川夏凪]]（3月20日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月3日、ぴあアリーナMM『[[AKB48 LIVE SHOW ～AKBINGO! THE FINAL サヨナラ毛利さん～]]』 - 宮崎美穂（4月14日、劇場卒業公演）、[[入山杏奈]]（3月16日付で活動終了済）、[[加藤玲奈]]（2月20日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48 ====&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 8月23日、日本武道館『AKB104選抜メンバー組閣祭り』 - [[高井つき奈]]{{注釈|AKB48が主催するコンサートにおいて、他グループメンバーの卒業イベントが行われた唯一のケース。}}（8月31日付で活動終了）&lt;br /&gt;
* 12月25日、Zepp Nagoya『[[名古屋一揆]]』 - [[山下もえ]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 4月15日、日本ガイシホール『[[SKE専用劇場は秋までにできるのか?]]』 - [[小野晴香]]、[[間野春香]]、[[山田恵里伽]]（3人とも3月31日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
* 10月23日、ダイアモンドホール『[[チームS 3rd Stage「制服の芽」]]』{{注釈|劇場公演に準ずるが、SKE48劇場が改修工事中のため。}} - [[平田璃香子]]（11月30日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月14日、日本ガイシホール『[[変わらないこと。ずっと仲間なこと]]』 - [[桑原みずき]]、[[高田志織]]、[[平松可奈子]]、[[矢神久美]]、[[赤枝里々奈]]、[[小木曽汐莉]]、[[上野圭澄]]、[[原望奈美]]、[[小林絵未梨]]（全員、5月6日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 8月30日、豊田スタジアム『[[松井玲奈・SKE48卒業コンサートin豊田スタジアム～2588DAYS～]]』 - [[松井玲奈]]（8月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月4日、日本ガイシホール『[[みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール]]』 - [[宮澤佐江]]（3月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 8月26日、Zepp Nagoya『[[柴田阿弥卒業感謝祭～でも阿弥ちゃんからは卒業しません!～]]』 - [[柴田阿弥]]（8月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 9月24日、日本ガイシホール『[[SKE48大矢真那卒業コンサート in 日本ガイシホール～みんなみんなありがとう!～]]』 - [[大矢真那]]（11月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 2月5日、大宮ソニックシティ『[[SKE48 松村香織 卒業コンサート～これで終わると思うなよ?～]]』 - [[松村香織]]（5月2日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月10日、日本ガイシホール『[[SKE48アリーナコンサート in 日本ガイシホール 私の兆し、皆の兆し ～あかねまちゅりだ!～]]』 - [[高柳明音]]（4月26・27日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 4月11日、日本ガイシホール『[[卒業だよ!全員集合!～Let’s Sing!～]]』、『[[松井珠理奈卒業コンサート@日本ガイシホール ～珠理奈卒業で何かが起こる!?～]]』 - [[松井珠理奈]]（4月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 3日、パシフィコ横浜国立大ホール、KT Zepp Yokohama『[[大場美奈卒業コンサート]]』 - [[大場美奈]]（4月23日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 9月24日昼、日本ガイシホール『[[古畑奈和卒業コンサート@日本ガイシホール ～ハニーフェス～]]』 - [[古畑奈和]]（9月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 9月24日夜、日本ガイシホール『[[須田亜香里卒業コンサート@日本ガイシホール ～君だけが瞳の中のセンター～]]』 - [[須田亜香里]]（10月25日・11月1日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月26日、日本武道館『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』（NMB48単独公演） - [[福本愛菜]]（7月1日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 3月20日、オリックス劇場『[[TeamM大阪ツアー2014 ～ベンチ温めてました～]]』 - [[島田玲奈]]（4月7日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/B92Sm52sBdU|by=金子剛|date=2014-03-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 2月26日、日本武道館『[[NMB48 Arena Tour 2015 ～遠くにいても～]]』 - [[山田菜々]]（4月3日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049208/full/ NMB山田菜々、卒業直前に“24時間耐久”ライブ挑戦] - ORICON STYLE 2015年2月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 2日、松下IMPホール『[[ジケンだぜっ!! 山田菜々24時!!]]』 - 山田菜々&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月30日、Zepp NAMBA『[[NMB48 Live House Tour 2016]]』 - [[西村愛華]]（4月11日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 3月31日（夜公演）、Zepp NAMBA『NMB48 Live House Tour 2016』 - [[梅田彩佳]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 7月4日、神戸ワールド記念ホール『[[NMB48 渡辺美優紀卒業コンサート 最後までわるきーでゴメンなさい]]』 - [[渡辺美優紀]]（8月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 4月10日、オリックス劇場『[[NMB48 上西恵卒業コンサート ～やっぱり恵ちゃんがナンバーワン～]]』 - [[上西恵]]（4月18日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月11日、オリックス劇場『[[NMB48 薮下柊卒業コンサート ～いつまでもしゅうの笑顔を忘れない～]]』 - [[薮下柊]]（4月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月14日、市川市文化会館『[[NMB48 藤江れいな卒業コンサート ～藤江TeamMだけのSecret time～]]』 - [[藤江れいな]]（5月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月17日、オリックス劇場『[[NMB48 藤江れいな卒業コンサート ～君のことが好きやねん!～]]』 - 藤江れいな&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月3日、オリックス劇場『[[市川美織 卒業コンサート ～今が旬!難波育ちフレッシュレモン、出荷します～]]』 - [[市川美織]]（5月1日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月4日、オリックス劇場『[[矢倉楓子 卒業コンサート ～同じ空の下で～]]』 - [[矢倉楓子]]（4月10日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月16日、大宮ソニックシティ『[[市川美織 卒業コンサート ～今が旬!埼玉県産フレッシュレモン、出荷します～]]』 - 市川美織&lt;br /&gt;
* 10月27日、万博記念公園 東の広場『[[SAYAKA SONIC ～さやか、ささやか、さよなら、さやか～]]』 - [[山本彩]]（11月4日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 10月25日、Zepp NAMBA『[[川上礼奈 卒業コンサート ～煮込まれ続けて9年!おいしく召し上がれ!～]]』 - [[川上礼奈]]（10月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月25日、神戸ワールド記念ホール『[[太田夢莉 卒業コンサート ～I wanna keep loving you ! ～]]』 - [[太田夢莉]]（11月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月19日、Zepp NAMBA『[[谷川愛梨 卒業コンサート ～あなたは私の太陽でした～]]』 - [[谷川愛梨]]（12月25日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 10月24日、大阪城ホール『[[NMB48 吉田朱里卒業コンサート ～さよならピンクさよならアイドル～]]』 - [[吉田朱里]]（12月21日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月14日、オリックス劇場『[[NMB48 村瀬紗英卒業コンサート ～Happy Saepy Ending～]]』 - [[村瀬紗英]]（12月23日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月3日、オリックス劇場『[[山本彩加 卒業コンサート ～最後の一色～]]』 - [[山本彩加]]（3月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月15日、大阪城ホール『[[NMB48 白間美瑠卒業コンサート ～みるるん、さるるん、ありがとう♡～]]』 - [[白間美瑠]]（8月31日、劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月26日、ロームシアター京都『[[NMB48 梅山恋和 卒業コンサート ～恋のおまじないが解ける前に～]]』 - [[梅山恋和]]（4月4日、劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 7月11日、福岡サンパレスホール『[[HKT48夏のホールツアー2016～HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート～]]』 - [[穴井千尋]]（7月4日、劇場卒業公演、7月31日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 4月1日（昼公演）、さいたまスーパーアリーナ『[[HKT48 春の関東ツアー2017～本気のアイドルを見せてやる～]]』 - [[多田愛佳]]（4月10日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 4月28日、横浜スタジアム『[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]』 - [[指原莉乃]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 5月29日（夜公演）、北九州ソレイユホール『[[HKT48コンサート みんな 元気にしとった?]]』 - [[森保まどか]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 6月19日、マリンメッセ福岡『[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]』 - [[宮脇咲良]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NGT48 ====&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月14日、朱鷺メッセ『[[NGT48 北原里英卒業コンサート ～夢の1115日 新潟の女になりました!～]]』 - [[北原里英]]（4月18日、劇場卒業公演、4月30日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 10月30日、朱鷺メッセ『[[荻野由佳卒業コンサート ～私をアイドルにしてくれてありがとう～]]』 - [[荻野由佳]]（11月8日劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== STU48 ====&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 8月8日、神戸国際会館こくさいホール『[[STU48 薮下楓卒業コンサート ～楓がいたこと～]]』 - [[薮下楓]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SDN48 ====&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 3月31日、NHKホール『[[SDN48コンサート「NEXT ENCORE」|NEXT ENCORE]]』 - 最終在籍者39名（全員同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外グループの日本人メンバー ====&lt;br /&gt;
; JKT48&lt;br /&gt;
* 2016年12月17日、Trans Luxury Convention Center Bandung『[[JKT48 5th Anniversary Concert &amp;amp; Nakagawa Haruka Graduation Ceremony &amp;quot;B.E.L.I.E.V.E&amp;quot;]]』 - [[仲川遥香]]（12月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; AKB48 Team TP&lt;br /&gt;
* 2019年10月19日、台北アリーナ『[[AKB48 in Taipei 2019～Are You Ready For It?～]]』 - [[阿部マリア]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新型コロナウイルス感染症（COVID-19）流行に伴う卒業公演への影響 ===&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
2020年2月以降、[[Wikipedia:新型コロナウイルス感染症 (2019年)|新型コロナウイルス感染症（COVID-19）]]の流行に伴い、48グループ各劇場が自粛による休業となった影響で、当初予定されていた前述のような卒業公演から「無観客によるインターネット配信」で行われたり、また卒業公演そのものが行われずに（または期日を定めず延期され）活動を終了するケースが頻発している（当初より卒業（劇場最終）公演が設定されなかったメンバーは除く）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! メンバー&lt;br /&gt;
! 所属グループ&lt;br /&gt;
! 卒業公演予定日&lt;br /&gt;
! 活動終了日&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[月足天音]]&lt;br /&gt;
| [[HKT48]]&lt;br /&gt;
| 2020年3月30日&lt;br /&gt;
| 2020年3月30日&lt;br /&gt;
| 卒業公演を配信限定で実施&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高倉萌香]]&lt;br /&gt;
| [[NGT48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月21日&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2020年3月23日{{注釈|後日卒業公演実施予定としていたが、5月18日のNGT48公式サイトで卒業公演中止を発表。3月23日に遡及して活動終了。}}&lt;br /&gt;
| 卒業公演中止 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋七実]]&lt;br /&gt;
| NGT48&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月下旬&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2020年3月31日&lt;br /&gt;
| 活動辞退、劇場最終公演中止 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[磯貝花音]]&lt;br /&gt;
| [[STU48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月25日&amp;lt;/s&amp;gt;{{注釈|広島港国際フェリーポートに停泊する「STU48号」での「STU48 課外活動公演【STUDIO＋Charming Trip】」で卒業公演を予定していた。}}&lt;br /&gt;
| 2020年5月10日&lt;br /&gt;
| 卒業公演延期（9月12日に配信限定で実施）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[藤原あずさ]]&lt;br /&gt;
| STU48&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月10日&amp;lt;/s&amp;gt;{{注釈|広島港国際フェリーポートに停泊する「STU48号」での「STU48 課外活動公演【瀬戸7＋せとまいく】」で卒業公演を予定していた。}}&lt;br /&gt;
| 2020年3月31日&lt;br /&gt;
| 卒業公演延期（7月29日に配信限定で実施）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小川結夏]]&lt;br /&gt;
| [[NMB48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2021年4月28日&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2021年5月31日&lt;br /&gt;
| 卒業公演中止 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
また、卒業公演を行ったものの、本来の活動最終日に予定されていた握手会が中止されたことにより、[[深川舞子]]（HKT48）のように急遽卒業公演内でイベントが行われたり、[[大田莉央奈]]（NMB48）のように「壮行会」が行われたケースもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[峯岸みなみ]]（AKB48）、[[高柳明音]]、[[松井珠理奈]]（以上SKE48）、[[白石麻衣]]（乃木坂46）については、当初実施を予定していた「卒業コンサート」も新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に伴うイベント自粛の影響で、相次いで延期となっている（白石は2020年10月28日に（[[#「坂道シリーズ」における卒業|後述]]）、高柳は2021年4月10日、松井は翌11日に、峯岸は同年5月22日にそれぞれ開催）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、実際にグループのメンバーが新型コロナウイルス感染が判明したことでグループそのものの活動が一時休止になった影響を受けて、[[片岡成美]]（SKE48）のように予定されていた卒業公演が延期になるケースも出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1609065973 「片岡成美劇場最終公演」に関するご報告] - SKE48オフィシャルサイト 2020年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループメンバーの同日複数卒業 ==&lt;br /&gt;
48グループにおいて、同時に複数の卒業者が発生するケースがある。同日で最も多い例は、2012年3月31日に39人全員が卒業（活動終了）した[[SDN48]]の例がある（事実上の解散）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下、国内48グループの同日に3名以上がグループとしての活動を終了し、かつ「卒業」でリリースされているメンバーのみを記載する（「活動辞退」「契約満了」「セレクション審査落ち」などのケースを除く）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 人数&lt;br /&gt;
! 活動終了日&lt;br /&gt;
! メンバー氏名&lt;br /&gt;
! 活動終了日当日のイベント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39名&lt;br /&gt;
| 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| 穐田和恵、今吉めぐみ、梅田悠、[[浦野一美]]、大河内美紗、[[大堀恵]]、甲斐田樹里、&amp;lt;br&amp;gt;加藤雅美、河内麻沙美、[[小原春香]]、近藤さや香、[[佐藤由加理]]、芹那、チェン・チュー、&amp;lt;br&amp;gt;[[手束真知子]]、なちゅ、西国原礼子、[[野呂佳代]]、畠山智妃、三ツ井裕美、相川友希、&amp;lt;br&amp;gt;亜希子、伊東愛、大山愛未、木本夕貴、KONAN、たかはしゆい、津田麻莉奈、&amp;lt;br&amp;gt;奈津子、福田朱子、藤社優美、細田海友、松島瑠美、光上せあら、[[駒谷仁美]]、&amp;lt;br&amp;gt;尻無浜冴美、シヨン、[[戸島花]]、miray（以上、SDN48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10名&lt;br /&gt;
| 2013年5月6日&lt;br /&gt;
| [[桑原みずき]]、[[高田志織]]、[[平松可奈子]]、[[矢神久美]]、[[赤枝里々奈]]&amp;lt;br&amp;gt;[[小木曽汐莉]]、[[秦佐和子]]、[[上野圭澄]]、[[原望奈美]]、[[小林絵未梨]]（以上、SKE48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[藤本美月]]を含めれば、同日に11名がSKE48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7名&lt;br /&gt;
| 2015年3月31日&lt;br /&gt;
| [[佐藤実絵子]]、[[中西優香]]、[[古川愛李]]、[[小林亜実]]、[[荻野利沙]]（以上、SKE48）&amp;lt;br&amp;gt;[[山岸奈津美]]、[[三浦亜莉沙]]（以上、NMB48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2008年11月23日&lt;br /&gt;
| [[大江朝美]]、[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2014年4月29日&lt;br /&gt;
| [[出口陽]]、[[松本梨奈]]、[[井口栞里]]、[[金子栞]]、[[鬼頭桃菜]]（以上、SKE48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[折戸愛彩]]を含めれば、同日に6名がSKE48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2015年8月9日&lt;br /&gt;
| [[松井咲子]]、[[橋本耀]]、[[小林茉里奈]]、[[土保瑞希]]、[[前田美月]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2016年3月31日&lt;br /&gt;
| [[小林香菜]]（AKB48）、[[宮澤佐江]]、[[山下ゆかり]]（以上、SKE48）、[[梅田彩佳]]（NMB48）{{注釈|小林香菜、宮澤佐江、梅田彩佳の3名は卒業時のグループは異なるが、AKB48の2期生である。}}&lt;br /&gt;
| 出演公演同時ライブ中継&amp;lt;ref&amp;gt;[http://info.nicovideo.jp/akb48group/ AKBグループ同日5公演 ニコニコ生放送でライブ中継！] - ニコニコ生放送&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|2016年4月1日が前述4名を含む2期生の劇場デビュー10周年となるため、AKB48劇場で[[チームK 2期生10周年記念特別公演]]を行なった。}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2019年5月6日&lt;br /&gt;
| [[竹内美宥]]、[[野澤玲奈]]、[[高橋朱里]]（以上、AKB48）、[[菅原早記]]（STU48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2019年9月30日&lt;br /&gt;
| [[佐藤七海]]（AKB48）、[[北川綾巴]]、[[後藤楽々]]（以上、SKE48）、[[佐藤杏樹]]（NGT48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2009年4月26日&lt;br /&gt;
| [[大島麻衣]]、[[早野薫]]、[[瓜屋茜]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2009年9月30日&lt;br /&gt;
| [[大島風薫]]、[[林星香]]、[[前川愛佳]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2010年5月8日&lt;br /&gt;
| [[新海里奈]]、[[森紗雪]]、[[半田礼音]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| 劇場公演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| [[小野晴香]]、[[間野春香]]、[[山田恵里伽]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2013年7月7日&lt;br /&gt;
| [[中塚智実]]、[[松原夏海]]、[[小森美果]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2015年2月28日&lt;br /&gt;
| [[山田みずほ]]、[[岩永亞美]]、[[佐々木柚香]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2015年4月30日&lt;br /&gt;
| [[阿比留李帆]]（SKE48）、[[河野早紀]]（NMB48）、[[草場愛]]（HKT48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2017年3月31日&lt;br /&gt;
| [[東李苑]]、[[酒井萌衣]]（以上、SKE48）、[[水澤彩佳]]（NGT48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[野口菜々美]]（AKB48研究生）を含めれば、同日に4名が活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2018年11月4日&lt;br /&gt;
| [[谷口もか]]、[[庄司なぎさ]]（以上、AKB48）、[[山本彩]]（NMB48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年5月19日&lt;br /&gt;
| [[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]（以上、NGT48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年5月31日&lt;br /&gt;
| [[谷川聖]]（AKB48）、[[内山命]]、[[高木由麻奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年8月11日&lt;br /&gt;
| [[市岡愛弓]]、[[門田桃奈]]、[[由良朱合]]（以上、STU48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2020年6月28日&lt;br /&gt;
| [[山本瑠香]]（AKB48）、[[明石奈津子]]、[[堀ノ内百香]]（以上、NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年3月31日&lt;br /&gt;
| [[前田彩佳]]（AKB48）、[[西満里奈]]、[[平田詩奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年4月30日&lt;br /&gt;
| [[松村美紅]]（AKB48）、[[高柳明音]]、[[松井珠理奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年5月31日&lt;br /&gt;
| [[石川花音]]、[[竹内彩姫]]（以上、SKE48）、[[小川結夏]]（NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年6月30日&lt;br /&gt;
| [[蒲地志奈]]（AKB48）、[[野島樺乃]]、[[惣田紗莉渚]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年11月30日&lt;br /&gt;
| [[横山結衣]]（AKB48）、[[山内鈴蘭]]（SKE48）、[[河野奈々帆]]（NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2022年4月3日&lt;br /&gt;
| [[田島芽瑠]]、[[水上凜巳花]]、[[熊沢世莉奈]]（以上、HKT48）&lt;br /&gt;
| 2ショット写真会&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「卒業」と同意義の表現用法 ==&lt;br /&gt;
* 48グループでは、「卒業」と同様にグループを離脱するが、離脱する背景や事由によって別の表現に置き換えられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「辞退」・「活動辞退」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられる事由としては、主に以下の2つが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 正規メンバーが、スキャンダルに対する引責を事由として、グループを離脱する場合。&lt;br /&gt;
: 例：[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]、[[増田有華]]など&lt;br /&gt;
: ただし、正規メンバーでも、上記スキャンダル以外の理由での例外的に「活動辞退」となったケースもある。例：[[古森結衣]]、[[菅本裕子]]、[[谷口愛理]]ら（一身上の理由）、[[森杏奈]]（腰痛のため）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ（2011年9月2日）&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[藤田留奈]]（腰痛のため）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/nmb48/entry-11370387927.html チームM　藤田留奈に関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2012年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[赤澤萌乃]]（健康上の理由）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20140416/230005.html NMB48チームBII 赤澤萌乃に関しまして] - NMB48公式サイト 2014年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[森脇由衣]]（学業優先理由）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/news/kyushu/20150126-03.php チーム8 福岡県代表 森脇由衣 活動辞退のお知らせ] - AKB48 Team 8公式サイト 2015年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[菖蒲まりん]]（契約違反が認められたため）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12715334195.html 菖蒲まりんに関して] -  NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[黒岩唯]]、[[尾﨑舞美]]、[[植村梓]]、[[松田祐実]]、[[横野すみれ]]、[[今泉美利愛]]、[[中廣弥生]]、[[南有梨菜]]、[[門脇実優菜]]、[[富永夢有]]など&lt;br /&gt;
* 主に研究生（正規メンバーへの昇格予定者も含む）が、自らの意思でグループを離脱する場合&lt;br /&gt;
: 例：[[光宗薫]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[藤本美月]]、[[日置実希]]など&lt;br /&gt;
* 過去にSKE48では特にスキャンダルなどによる事由ではない場合も、「&#039;&#039;&#039;活動辞退による卒業&#039;&#039;&#039;」という表現でリリースがほぼ統一され、両方の表現が混在していた{{注釈|ただし、メディアを通じて卒業が発表された[[松井玲奈]]や[[宮澤佐江]]については、この表現は用いられなかった。}}が、殆どが「卒業」と同じ意義で考えてよい。この運営側の表現を巡っては、[[後藤理沙子]]が草創期以来のメンバーであった[[出口陽]]の卒業発表リリース&amp;lt;ref name=&amp;quot;skenews1394716789&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1394716789&amp;amp;select=member SKE48 チームS 出口陽 活動辞退による卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト・ニュース&amp;lt;/ref&amp;gt;に際し、Google+での投稿で疑義を呈していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104341148263550771546/posts/HQSZHqGRNWY|by=後藤理沙子|date=2014-03-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2022年1月現在では上記のような表記はほぼみられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「契約満了」 ===&lt;br /&gt;
* 2014年10月中旬から2015年2月28日まで活動した[[バイトAKB]]の活動期間終了に伴い、用いられた表現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049264/ バイトAKB、劇場公演で契約満了 正規登用ならずNGT48・ドラフト・裏方志望も] - ORICON STYLE 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「解雇」・「契約解除」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられる事由としては、重大なルール違反などに対する処分として、強制的にグループを離脱させられるものである。48グループでは海外グループも含め、過去に15例発生している。&lt;br /&gt;
* 2008年8月14日 - [[菊地彩香]]（AKB48・チームB、現・菊地あやか）…「AKB48のメンバーとしての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10127296710.html 菊地彩香の件について] - AKB48オフィシャルブログ 2008年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48グループで初の解雇事例（所属していたプロダクション尾木も解雇）。のちにAKB48の7期研究生として復帰（2014年9月卒業）。&lt;br /&gt;
* 2009年7月18日 - [[西川七海]]（AKB48・8期研究生）…「研究生としての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10306663408.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2009年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに[[乃木坂46]]の2期生研究生となるも、活動辞退。&lt;br /&gt;
* 2009年12月9日 - [[柳瀬愛子]]（SKE48・3期研究生）…「SKE48研究生として自覚にかける行為」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1260325518&amp;amp;select=member 研究生契約解除のお知らせ] - SKE48オフィシャルサイト・ニュース 2009年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。唯一の「契約解除」。&lt;br /&gt;
* 2014年2月16日 - シンディ・グラ（JKT48・チームJ）…「JKT48のメンバーとして自覚に欠ける行動を取った」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/232?lang=jp シンディ・グラについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2014年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（初の海外グループ所属者の解雇）。&lt;br /&gt;
* 2016年3月18日 - ドゥリマ・リズキー（JKT48・チームJ）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/491?lang=jp お知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2016年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2016年5月16日 - 程文路（SNH48・チームXII）…リリースでは「強制退団」（「解雇」に準ずる）。「会社が唱導している中核的な文化的価値観に対する重大な離反であり、SNH48グループ全体のイメージと名誉に対してマイナスの影響をもたらした」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.snh48.com/html/allnews/activity/2016/0516/1689.html 关于六期生成员程文路多次违纪处罚公告] - SNH48オフィシャルサイト・最新情報 2016年5月16日、日本語翻訳は[http://snh48.info/2016/05/8536/ 上海SNH48六期生程文路ついに強制退団処分、運営会社は訴訟手続開始 - SNH48分室Unoffical]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2016年12月1日 - センディ・アリアニ（JKT48・チームKIII）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/677?lang=jp センディ・アリアニについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2017年11月1日 - レギナ・アンジェリナ（JKT48・チームT）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jkt48.com/news/detail/id/869?lang=jp レギナ・アンジェリナについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2017年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2019年11月5日 - セス（MNL48・チームMII）…「無数の規則の違反」（countless violation of house regulations）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mnl48.hallohallo.com/news-and-updates/official-statement-hhe-management-to-terminate-cess-from-mnl48-for-violations/ Official Statement: HHE Management to terminate Cess from MNL48 for violations] - MNL48オフィシャルサイト 2019年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年1月13日 - ダニ（MNL48・チームNIV）…「重大な規則の違反」（a major violation）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mnl48.hallohallo.com/news-and-updates/official-statement-hhe-to-terminate-dani-from-mnl48-due-to-violations/ Official Statement: HHE to terminate Dani from MNL48 due to violations] - MNL48オフィシャルサイト 2020年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年5月26日 - サチ（SGO48）…「会社規則の違反」（Kỷ luật vi phạm nội quy công ty）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/SGO48/posts/846404805849140 THÔNG BÁO] - SGO48 Facebook 2020年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sgo48.vn/news/38 Thông báo rời nhóm của thành viên Sachi] - SGO48オフィシャルサイト 2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年9月22日 - サールザ・グラシタ（JKT48・アカデミー	クラスA）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jkt48.com/news/detail/id/1327?lang=jp シャルザ・グラシタ（Academy Class A）についてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2020年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年11月16日 - ガブリェラ・マルセリナ（JKT48・チームKIII）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/1357?lang=jp ガブリェラ・マルセリナ（Team KIII）についてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2020年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2021年3月19日 - ファーイ（BNK48・チームBIII）…「当社の規定に当社に対する契約違反となる多くの項目で重度に違反したことから（今回の判断はファーイの政治的意思表示と無関係である。）」&lt;br /&gt;
* 2021年3月19日 - ジージー（BNK48・研究生）…「BNK48アイドルアーティストの規則を多くの項目で遵守することができず、契約違反であり、警告および処罰を何度も行ったにもかかわらずなおも違反行為があること」&amp;lt;ref name=&amp;quot;faii_jeje&amp;quot;&amp;gt;[https://www.facebook.com/bnk48official/posts/3672201276240437 BNK48 投稿] - Facebook 2021年3月19日、日本語翻訳は[https://bnktyo.site/2021/03/19/bnk48-faii-jeje/ BNK48 2期生ファーイと3期生ジージーの解雇を発表 - BNKTYO]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[菖蒲まりん]]（NMB48）は「NMB48としての活動を辞退」しているが、運営側のリリースでは「本人に事情を確認したところ、&#039;&#039;&#039;重大な契約違反が認められた&#039;&#039;&#039;」ことが公表されており、懲戒の意味を含めた実質的な解雇に近いものとみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12715334195.html 菖蒲まりんに関して] -  NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「脱退」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられたのは、[[上村彩子]]（AKB48・チームK）の例が唯一である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10013705673.html チームK上村彩子について] - AKB48オフィシャルブログ 2006年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「合格取り消し」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられたのは、[[音嶋莉沙]]（HKT48・4期研究生）の例が唯一である。音嶋はHKT48の4期生オーディションに合格し、4期生としてお披露目されたが、応募資格にある「プロダクションに所属していない」という事項に反し、他のプロダクションに所属していることが判明したため、2016年7月21日付で遡及して合格が取り消された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-12182878888.html HKT48 第4期生 音嶋莉沙に関するご報告] - HKT48オフィシャルブログ 2016年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、音嶋はその後[[指原莉乃]]がプロデュースするアイドルグループ「[[wikipedia: =LOVE|=LOVE]]（イコールラブ）」に加入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「坂道シリーズ」における卒業 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す[[坂道シリーズ]]についても、グループを離脱する場合「卒業」と称するが、48グループと根本的にシステムが異なるため、本項において記載する。&lt;br /&gt;
* 坂道シリーズのメンバーについては、48グループと異なり劇場公演を行わないため、一般的にはコンサートや、メディア（ラジオ、SHOWROOMなど配信、YouTube公開された映像）、およびメンバーのブログで卒業を発表。そして、握手会（コロナ禍以降はオンラインミート＆グリート（個別トーク会）を開催）などイベントをもってグループから卒業。著名なメンバーについてはコンサートでセレモニーを実施する一方で、握手会やセレモニーなどを行わずに活動を終了するメンバーもいる。&lt;br /&gt;
: このほか、[[井口眞緒]]（元[[日向坂46]]）はイベントしないままグループから卒業したが、活動自粛により個別握手会未消化分については、本人の希望により改めて個別握手会の振替イベントに参加している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hinatazaka46.com/s/official/news/detail/S00184 日向坂46 個別握手会の振替イベントのご案内] - 日向坂46公式サイト 2020年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、坂道シリーズの冠番組{{注釈|乃木坂46は「[[乃木坂って、どこ?]]」→「[[乃木坂工事中]]」、欅坂46/櫻坂46は「[[欅って、書けない?]]」→「[[そこ曲がったら、櫻坂?]]」、日向坂46は「[[日向坂で会いましょう]]」。}}では、メンバーの卒業企画が行われたり{{注釈|他の企画内容により、卒業日と前後することがある。}}（卒業第1号は[[岩瀬佑美子]]（2012年11月18日卒業、同月25日企画放送））、卒業メンバーが番組のMCと対面し、視聴者の前で最後の挨拶することがある&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nogikmax/status/1173020626602225670|by=乃木坂工事中|date=2019-09-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/228749/ 日向坂46井口眞緒の卒業式におひさまも涙「涙腺崩壊」「君がNo.1」] - ザ・テレビジョン 2020年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 複数人が同時に「卒業」したケースとして、2013年11月17日卒業の[[柏幸奈]]と[[宮澤成良]]（2人とも[[乃木坂46]]）、2018年7月16日卒業の[[斎藤ちはる]]と[[相楽伊織]]（2人とも乃木坂46）、2020年1月23日卒業の[[織田奈那]]と[[鈴本美愉]]（2人とも欅坂46）{{注釈|[[平手友梨奈]]は同日脱退。}}、2021年11月19日卒業の[[守屋茜]]と[[渡辺梨加]]（2人とも[[櫻坂46]]）の4例がある。&lt;br /&gt;
* 「卒業」以外の表現として、&#039;&#039;&#039;「活動辞退」&#039;&#039;&#039;（乃木坂46初期の[[山本穂乃香]]、[[吉本彩華]]や研究生だった2期生、[[欅坂46]]初期の[[原田まゆ]]、[[坂道研修生]]の[[松岡愛美]]など）や、[[大和里菜]]の&#039;&#039;&#039;「契約終了」&#039;&#039;&#039;（実質的な「解雇」に近い）、[[平手友梨奈]]の&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/sakamichi/1703856/ 欅坂脱退の平手友梨奈　発表直後のラジオで「今は話したいと思わない」] - 東スポWeb 2020年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;という表現が用いられたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業セレモニーを実施したメンバー ===&lt;br /&gt;
==== 乃木坂46 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; 2012年&lt;br /&gt;
* 11月25日{{注釈|name=&amp;quot;tvonair&amp;quot;|放送日。}}、テレビ愛知『[[乃木坂って、どこ?]]』#60「乃木坂46最年長メンバー 岩瀬佑美子 卒業記念スペシャル」 - [[岩瀬佑美子]]（11月18日卒業）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 10月19日、六本木ブルーシアター 『[[乃木坂46アンダーライブ2ndシーズン]]』千秋楽公演 - [[伊藤寧々]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月20日、名古屋国際会議場センチュリーホール 『[[乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016 ～永島聖羅卒業コンサート～]]』 - [[永島聖羅]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 6月16日、エコパアリーナ 『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2016]]』静岡公演（「深川麻衣卒業コンサート」） - [[深川麻衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月20日、さいたまスーパーアリーナ 『[[乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day1 ～橋本奈々未卒業コンサート～』 - [[橋本奈々未]]（同日卒業。メディア最終出演日は2月23日。）&lt;br /&gt;
* 11月8日、東京ドーム 『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 Final 東京ドーム公演]]』Day2 - [[伊藤万理華]]、[[中元日芽香]]（伊藤万理華は12月23日、中元日芽香は12月31日卒業）&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月22日、日本武道館『[[乃木坂46 生駒里奈 卒業コンサート]]』 - [[生駒里奈]]（5月6日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月4日、日本武道館『若月佑美 卒業セレモニー』 - [[若月佑美]]（11月30日卒業（卒業日の方が早いメンバーとしては初の事例となる）。メディア最終出演日は12月24日。）&lt;br /&gt;
* 12月20日、武蔵野の森総合スポーツプラザ『[[乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2018 ～関東シリーズ～]]』Day2 - [[川後陽菜]]（同日卒業。メディア最終出演日は12月24日。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 12月23日{{注釈|name=&amp;quot;tvonair&amp;quot;}}、テレビ愛知『[[乃木坂工事中]]』#187「1期生合同卒業式」 - [[川後陽菜]]（12月20日卒業）、[[西野七瀬]]（12月31日卒業、2019年2月24日活動終了。）、[[能條愛未]]（12月15日卒業）、[[若月佑美]]（11月30日卒業、12月4日活動終了。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日、京セラドーム大阪 『[[乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day4 ～西野七瀬卒業コンサート～』 - [[西野七瀬]]（2018年12月31日卒業。卒業日の方が早いメンバーとして2例目。）&lt;br /&gt;
* 3月19日、両国国技館『衛藤美彩 卒業ソロコンサート』 - [[衛藤美彩]]（3月31日卒業）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2019/02/-46-2026.php 衛藤美彩 乃木坂46からの卒業を発表] - 乃木坂46公式サイト（2019年2月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月24日、横浜アリーナ『[[乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」発売記念]]アンダーライブ』 - [[伊藤かりん]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 9月1日、明治神宮野球場『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2019]] 最終日』 - [[桜井玲香]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 10月28日、配信限定ライブ 『[[NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ～Always beside you～]]』 - [[白石麻衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月28日、配信限定ライブ 『[[乃木坂46 9th YEAR BIRTHDAY LIVE]] ～2期生ライブ～』 - [[堀未央奈]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 6月23日、横浜アリーナ『[[さ～ゆ～Ready? ～さゆりんご軍団ライブ/松村沙友理 卒業コンサート～]]』 - [[松村沙友理]]（7月13日卒業）&lt;br /&gt;
* 8月22日、マリンメッセ福岡『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2021]]』福岡DAY2 - [[大園桃子]]（9月4日卒業。メディア最終出演日は9月5日。）&lt;br /&gt;
* 10月28日、TACHIKAWA STAGE GARDEN『[[乃木坂46 28thSG アンダーライブ]]』 - [[寺田蘭世]]（12月12日卒業）&lt;br /&gt;
* 11月21日、東京ドーム『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2021]]』FINAL!（東京DAY2） - [[高山一実]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月14日、15日、横浜アリーナ『[[乃木坂46 生田絵梨花 卒業コンサート]]』 - [[生田絵梨花]]（12月31日卒業）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 2月10日、東京国際フォーラム『新内眞衣 卒業セレモニー』 - [[新内眞衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 2月12日、東京国際フォーラム『星野みなみ 卒業セレモニー』 - [[星野みなみ]]（同日卒業。メディア最終出演日は2月20日。）&lt;br /&gt;
* 3月24日、ぴあアリーナMM『[[乃木坂46 北野日奈子 卒業コンサート]]』 - [[北野日奈子]]（4月30日卒業）&lt;br /&gt;
* 10月5日、オリックス劇場『[[乃木坂46 30thSG アンダーライブ]]』 - [[和田まあや]]（12月4日卒業予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 欅坂46 / 櫻坂46 ====&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 7月30日、幕張メッセ 『[[長濱ねる#「ありがとうをめいっぱい伝える日」|ありがとうをめいっぱい伝える日]]』 - [[長濱ねる]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 12月10日、日本武道館 『[[1st YEAR ANNIVERSARY LIVE]]』 - [[守屋茜]]、[[渡辺梨加]]（2人とも12月19日卒業）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 5月21日、22日、国立代々木競技場第一体育館 『[[渡邉理佐 卒業コンサート]]』 - [[渡邉理佐]]（5月22日卒業）&lt;br /&gt;
* 8月20日、山梨・富士急ハイランド『[[W-KEYAKI FES. 2022]]』 - [[原田葵]]（6月11日卒業）、[[尾関梨香]]（9月11日卒業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====  日向坂46 ====&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 6月28日、東京国際フォーラム『[[渡邉美穂#渡邉美穂 卒業セレモニー|渡邉美穂　卒業セレモニー]]』 - [[渡邉美穂]]（7月31日卒業）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後、卒業予定のメンバー ==&lt;br /&gt;
{{予定}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--最終活動日のほか、劇場最終公演（卒業公演）、卒業コンサートが決定している場合は、併せて記述--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 既に卒業（卒業公演などを後日開催予定、最終握手会未消化 他）&lt;br /&gt;
* 陳詩雅（元[[AKB48 Team TP]]、2022年8月28日卒業） - 握手会には2023年3月12日まで参加予定&lt;br /&gt;
* [[矢野帆夏]]（元[[STU48]]、2022年9月23日卒業） - 発売記念イベントには12月25日まで参加予定&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[須田亜香里]]（元[[SKE48]]、2022年11月1日卒業） - 現地でトーク会・現地でツーショット撮影会には11月13日まで参加予定--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 10月31日：[[諸橋姫向]]（[[NGT48]]）&lt;br /&gt;
* 11月1日：[[須田亜香里]]（[[SKE48]][[チームE]]、9月24日(夜)卒業コンサート、10月25日・11月1日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月1日：[[村川緋杏]]（[[HKT48]][[チームTII]]、同日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月4日：[[和田まあや]]（[[乃木坂46]]、10月5日卒業セレモニー）&lt;br /&gt;
* 12月5日：[[坂口理子]]（HKT48&amp;lt;!--[[HKT48]]--&amp;gt;[[チームH]]、同日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月10日：[[下野由貴]]（HKT48&amp;lt;!--[[HKT48]]--&amp;gt;[[チームKIV]]、同日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月17日：[[外薗葉月]]（HKT48チームTII&amp;lt;!--[[HKT48]][[チームTII]]--&amp;gt;、同日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月26日：[[宮﨑想乃]]（HKT48チームTII&amp;lt;!--[[HKT48]][[チームTII]]--&amp;gt;、同日卒業公演）&lt;br /&gt;
; 活動終了日未定&lt;br /&gt;
* [[武藤十夢]]（[[AKB48]][[チームK]]）&lt;br /&gt;
* [[矢吹奈子]]（HKT48チームH、2023年春頃卒業コンサート開催予定。前後に卒業予定。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ジェニス（[[BNK48]][[チームBIII]]）&lt;br /&gt;
* ジッブ（BNK48チームBIII）&lt;br /&gt;
* ゴーン（BNK48チームBIII）&lt;br /&gt;
* カイムック（BNK48[[チームNV]]）&lt;br /&gt;
* [[モバイル]]（BNK48チームNV）&lt;br /&gt;
* ミュージック（BNK48チームNV）&lt;br /&gt;
* ナムサイ（BNK48チームNV）&lt;br /&gt;
* オーン（BNK48チームNV）&lt;br /&gt;
* ルース（[[MNL48]][[チームNIV]]）&lt;br /&gt;
* [[樋口日奈]]（乃木坂46、10月31日卒業セレモニー）&lt;br /&gt;
* [[菅井友香]]（[[櫻坂46]]）&lt;br /&gt;
* [[宮田愛萌]]（[[日向坂46]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に在籍していたメンバー ==&lt;br /&gt;
* [[AKB48元メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[SKE48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[SDN48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[NMB48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[HKT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[NGT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[STU48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[JKT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[BNK48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[MNL48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48 Team SHメンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[SGO48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48 Team TPメンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[CGM48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[DEL48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[乃木坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[櫻坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[日向坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[吉本坂46メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[坂道研修生メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[SNH48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の各記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そつきよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Graduation]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=196304</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=196304"/>
		<updated>2022-09-18T12:19:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* SKE48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視される。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に、9期の青海は27thシングルから3作連続で選抜入りを果たし、順調な滑り出しだったが、29thシングルはコロナ感染により落選してしまったが、2022年10月に発売予定の30thシングルでは卒業をする須田亜香里をフロントに従えて、センターを務める予定で今後の顔として担う力量が付きつつある。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%9D%82%E7%94%B0%E5%BF%83%E5%92%B2&amp;diff=195978</id>
		<title>坂田心咲</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%9D%82%E7%94%B0%E5%BF%83%E5%92%B2&amp;diff=195978"/>
		<updated>2022-09-13T23:46:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NMB48&lt;br /&gt;
| チーム = チームN&lt;br /&gt;
| 名前 = 坂田 心咲&lt;br /&gt;
| 読み = さかた みさき&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2022年NMB48プロフィール_坂田心咲.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = さかたん&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Showtitle&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2005/11/8&lt;br /&gt;
| 出身地 = 大阪府&lt;br /&gt;
| 血液型 = B型&lt;br /&gt;
| 身長 = 156cm&lt;br /&gt;
| 合格期 = 8期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 0回&lt;br /&gt;
| オーディション番号 = 5 （NMB48 8期 SHOWROOM）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12719086003.html 8期研究生 坂田心咲] - NMB48オフィシャルブログ 2022年1月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|青|黄}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12727568908.html 8期研究生 坂田心咲『ペンライト』] - NMB48オフィシャルブログ 2022年2月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;坂田 心咲&#039;&#039;&#039;（さかた みさき、2005年11月8日 - ）は、[[NMB48]][[チームN]]のメンバー。大阪府出身。Showtitle所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
*1月1日、NMB48劇場での「2022新春特別公演」において、NMB48の8期生としてお披露目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12718891656.html 『2022新春特別公演』『2022 新春組閣発表会』] - NMB48オフィシャルブログ 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。同日の「NMB48新春組閣発表会」の[[組閣#2022年|新体制]]により、[[チームBII]]研究生として所属することを発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20220101/183512.html NMB48 新チーム体制について] - NMB48公式サイト 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2月19日、[[チームBII 6th Stage「なんば笑顔開花宣言」|チームBII研究生「なんば笑顔開花宣言」]]公演初日に出演し、センターで劇場公演デビュー&amp;lt;ref name=center_interview&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/asahi_nmb48/status/1495197009866727424|by=朝日新聞　NMB48連載担当(@asahi_nmb48)|date=2022-02-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=live_rep&amp;gt;[https://actresspress.com/nmb48-live20220219/ NMB48 TeamBⅡ研究生 新公演「なんば笑顔開花宣言」！佐月愛果、キャプテンに！＜公演初日ライブレポート＞] - ACTRESS PRESS 2022年2月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12727988987.html 8期研究生 坂田心咲『なんば笑顔開花宣言』] - NMB48オフィシャルブログ 2022年2月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月11日、[[チームN 6th Stage「夢中雷舞」]]公演に初出演。&lt;br /&gt;
*7月16日、「[[NMB48 NAMBAZAAR 2022]]」の紅組2022公演にて、正規メンバーへの昇格と[[チームN#貞野チームN|貞野チームN]]所属が発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12753688894.html NMB48 NAMBAZAAR 〜紅組2022〜] - NMB48オフィシャルブログ 2022年7月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 7月31日、この日をもって「なんば笑顔開花宣言」公演の出演終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12754868570.html 李始燕、坂田心咲の「なんば笑顔開花宣言」公演最終出演日のお知らせ] - NMB48公式ブログ 2022年7月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「みんなー、誰に会いに来たーん？(さかたーん)　みーんなを笑顔を満タンにしちゃうぞっ　大阪府出身・高校1年生・16歳　さかたんこと　坂田心咲(さかたみさき)です」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12723076339.html 8期研究生 坂田心咲『新YNN』] - NMB48オフィシャルブログ 2022年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「さかたん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/sakata_misaki/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*3月25日、新型コロナウイルスへの感染が公表される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20220325/180052.html NMB48 坂田心咲 新型コロナウイルス感染に関するご報告] - NMB48公式サイト 2022年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月13日、NHK「うたコン」に出演。新曲「好きだ虫」を選抜メンバーと共に披露&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/Michapiiii_/status/1569690056251801600|by=坂田心咲|date=2022-09-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
* 同期の[[坂下真心]]とは学年も同じで「坂坂コンビ」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12720196169.html 高1坂坂コンビ！ &amp;lt;nowiki&amp;gt;[ 8期生 坂下 真心]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;] - NMB48オフィシャルブログ 2022年1月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;として、お話し会のペアコーデなどをしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12731665361.html 8期研究生 坂田心咲『さかにゃんず』] - NMB48オフィシャルブログ 2022年3月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nmb48_official/status/1515548928217092099|by=NMB48 Official|date=2022-04-17}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。BUBKA 2022年4月号に「坂坂コンビ」の記事が掲載された&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bubkaweb.com/2022/03/23208/ 【独占】NMB48坂下真心＆坂田心咲、人生初取材！難波に吹く新しい風] - BUBKA WEB 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、走ること、フラフープ、まつ毛を綺麗にあげる、早食い&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、メイク研究、カフェ巡り、一人カラオケ、半身浴&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、サーモン、抹茶&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*将来の夢は、老若男女に愛されるトップアイドル&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmbprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2022年NMB48プロフィール_坂田心咲.jpg|2022年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* 「[[恋と愛のその間には]]」に収録&lt;br /&gt;
** ホンマにサンキュー&lt;br /&gt;
* 「[[好きだ虫]]」に収録&lt;br /&gt;
** 挑発の青空 - Team N名義&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--===アルバムCD選抜曲===--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームBII 6th Stage「なんば笑顔開花宣言」|チームBII研究生「なんば笑顔開花宣言」]]公演====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
==== [[チームN 6th Stage「夢中雷舞」]]公演 ====&lt;br /&gt;
* 人魚のバカンス&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.nmb48.com/member/sakata_misaki/ NMB48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [https://ameblo.jp/nmb48/theme-10116115928.html NMB48オフィシャルブログ]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|Michapiiii_|坂田心咲 sakata misaki}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_MISAKI_SAKATA}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さかたみさき}}&lt;br /&gt;
[[stage48:Sakata Misaki]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=195209</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2022-09-07T05:31:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視される。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、渋谷はグループで最年長であり一部のメディアで卒業をほのめかしつつあり、東京へ拠点を移すことを希望しているため、卒業を見据えた活動を進めている為、今後7期以降でエースの育成及びポスト渋谷凪咲の枠のメンバーの育成を急がせる時間が迫っている。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=195206</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2022-09-07T05:24:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* チーム8 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
* AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
* AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
* [[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
* その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
* 渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
* 3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
: その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
: 一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
* その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
* 5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
* 9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
: その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
* 中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
* 9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
* 10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
: また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
* 11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
* 12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
: 武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
: 高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
* 13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
: 13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
: 村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
: 第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
: 大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
: その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
: また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
* 2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
* 即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
: 苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
: さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
: 山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
: その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
: チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
* 2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]が注目された&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、わずか3か月後に活動辞退することを発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
* 活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
* その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
* 前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
* その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
* 2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
* 後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、彼女はバラエティー番組出演を皮切りにドラマに出演のオファーが相次ぎ、10月よりチーム8メンバー初となる主演ドラマが放送決定しているなど、勢いが増している。&lt;br /&gt;
* 前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
* 初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
: また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視される。また、現役メンバーでも一部のメンバーではバラエティー番組や選抜メンバーに入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
* 近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
** 兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:: なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
* 2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
** 山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
** 宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
** 木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
* 2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
* 2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
: しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
* メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
* 過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
: この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
: 惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
* 相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
: 正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
: 21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
* 7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
: 江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
: 6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。&lt;br /&gt;
: さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
* そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
* グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
* シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
: このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
* 卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
* NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
: しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
: 山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
: 2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
* 次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
: さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
* 過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
* このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
* AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
: しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
: 1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
: その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
* 2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
: 2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
: 同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
: これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
* 2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
* 2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
: 宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
* 2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
: また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
: と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
: このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
* このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
* そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
* 2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
* STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
: 1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
: このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
: 2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9&amp;diff=195082</id>
		<title>久しぶりのリップグロス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9&amp;diff=195082"/>
		<updated>2022-09-05T13:39:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 久しぶりのリップグロス */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{発売前|シングル}}&lt;br /&gt;
{{シングル情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 久しぶりのリップグロス&lt;br /&gt;
| アーティスト = AKB48&lt;br /&gt;
| 通算枚数 = 60&lt;br /&gt;
| 区分 = シングル&lt;br /&gt;
| 画像 = &amp;lt;!--[[ファイル:久しぶりのリップグロス Type A 初回限定盤.jpg|250px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 発売日 = 2022年10月19日&lt;br /&gt;
| レーベル = You, Be Cool!/KING RECORDS&lt;br /&gt;
| 選抜人数 = 16&lt;br /&gt;
| 販売形態 = &amp;lt;!--Type A 初回限定盤／通常盤&amp;lt;br&amp;gt;Type B 初回限定盤／通常盤&amp;lt;br&amp;gt;Type C 初回限定盤／通常盤&amp;lt;br&amp;gt;劇場盤--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 週間ランキング = &lt;br /&gt;
| 初週売上 = &lt;br /&gt;
| 週間合算ランキング = &lt;br /&gt;
| 初週合算売上 = &lt;br /&gt;
| 月間ランキング = &lt;br /&gt;
| 初月売上 = &lt;br /&gt;
| 年間ランキング = &lt;br /&gt;
| 売上枚数 = &lt;br /&gt;
| 前作 = [[元カレです]]&lt;br /&gt;
| 次作 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;久しぶりのリップグロス&#039;&#039;&#039;」（ひさしぶりのリップグロス）は、2022年10月19日にキングレコードから発売予定の、[[AKB48]]の60枚目（インディーズを含めると通算62作目）のシングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* Type A、Type B、Type Cそれぞれの初回限定盤と通常盤、および劇場盤の計7種が同時発売され、それぞれジャケット及び収録内容が異なる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2022年8月6日に行われたYouTube配信『AKB48 お仕事現場から生配信SP』で表題曲名と発売日が公表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;youtubeKxDn6WNblI0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 以下に記載するメンバーは、今作のいずれの収録楽曲にも参加していない。&lt;br /&gt;
** チームA（人）：[[込山榛香]]、[[齋藤陽菜]]、[[清水麻璃亜]]（チーム8兼任）、[[髙橋彩香]]（チーム8兼任）、[[中西智代梨]]、[[永野芹佳]]（チーム8兼任）、[[福岡聖菜]]、[[馬嘉伶]]、[[道枝咲]]、[[御供茉白]]（チーム8兼任）、[[武藤小麟]]、[[吉橋柚花]]&lt;br /&gt;
** チームK（人）：[[市川愛美]]、[[上見天乃]]（チーム8兼任）、[[奥原妃奈子]]（チーム8兼任）、[[小林蘭]]、[[下口ひなな]]、[[髙橋彩音]]（チーム8兼任）、[[田口愛佳]]、[[服部有菜]]（チーム8兼任）、[[濵咲友菜]]（チーム8兼任）、[[武藤十夢]]、[[山邊歩夢]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
** チームB（人）：[[浅井七海]]、[[石綿星南]]、[[稲垣香織]]、[[北澤早紀]]、[[坂口渚沙]]（チーム8兼任）、[[佐藤美波]]、[[鈴木くるみ]]、[[徳永羚海]]（チーム8兼任）、[[永野恵]]、[[橋本陽菜]]（チーム8兼任）、[[左伴彩佳]]（チーム8兼任）、[[平野ひかる]]（チーム8兼任）、[[藤園麗]]（チーム8兼任）、[[山田杏華]]（チーム8兼任）&lt;br /&gt;
** チーム4（人）：[[歌田初夏]]（チーム8兼任）、[[大森美優]]、[[岡田梨奈]]、[[川原美咲]]（チーム8兼任）、[[行天優莉奈]]（チーム8兼任）、[[黒須遥香]]、[[坂川陽香]]（チーム8兼任）、[[佐々木優佳里]]、[[佐藤妃星]]、[[高岡薫]]（チーム8兼任）、[[多田京加]]、[[谷口めぐ]]、[[長友彩海]]、[[吉川七瀬]]（チーム8兼任）、[[吉田華恋]]（チーム8兼任）&lt;br /&gt;
** 研究生（人）：[[太田有紀]]、[[小濱心音]]、[[橋本恵理子]]、[[長谷川新奈]]、[[畠山希美]]、[[平田侑希]]、[[布袋百椛]]、[[正鋳真優]]、[[水島美結]]、[[山﨑空]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 主な記録 ==&lt;br /&gt;
* オリコン週間ランキング第1位（2022年5月30日付、46作連続46作目）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2235866/full/ AKB48、「元カレです」が「シングル」1位 女性アーティスト歴代1位の46作連続・通算46作目【オリコンランキング】] - ORICON NEWS 2022年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** デイリーシングルランキングの首位獲得（2009年8月発売の「[[言い訳Maybe]]」から46作連続）&lt;br /&gt;
* 2022年5月30日付オリコン週間シングルチャートにおいて初動売上は32.9万枚となり、初登場1位を記録した。これにより、オリコン週間シングルチャートにおいて以下の記録が生まれている。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;AKB48のシングル連続1位獲得&#039;&#039;&#039;（2009年10月発売の「[[RIVER]]」から&#039;&#039;&#039;46作連続&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
** AKB48の持つ女性アーティスト記録の&#039;&#039;&#039;「シングル連続首位獲得作品数」を更新&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** AKB48の持つ女性グループ記録の&#039;&#039;&#039;「シングル通算首位獲得作品数」を更新&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 2022年5月27日に発表された、週間合算シングルランキングでも1位を獲得。ポイントは33.0万PT（330,291PT＝CD：32.9万PT（328,521PT）／デジタルシングル（単曲）：555PT／デジタルシングル（バンドル）：－／ストリーミング：0.1万PT（1,215PT））。&amp;lt;ref&amp;gt;[hhttps://www.oricon.co.jp/news/2236325/full/ AAKB48最新シングル「元カレです」が「合算シングル」1位獲得【オリコンランキング】] - ORICON NEWS 2022年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オリコン月間ランキング第2位（2021年05月度）。&amp;lt;!-- http://web.archive.org/web/20220608044124/https://www.oricon.co.jp/rank/js/m/2022-05/&lt;br /&gt;
* オリコン年間ランキング2021年第19位。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録曲 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;※所属チームは発売時点のもの。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 久しぶりのリップグロス ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 久しぶりのリップグロス&lt;br /&gt;
| 名義 = AKB48&lt;br /&gt;
| 画像 = &amp;lt;!--[[ファイル:久しぶりのリップグロス アーティスト画像.jpg|250px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* 上述した、2022年8月6日のYouTube配信『AKB48 お仕事現場から生配信SP』において選抜メンバーが発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター 60thシングル初選抜は11年目の茂木忍&amp;amp;5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;youtubeKxDn6WNblI0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=KxDn6WNblI0&amp;amp;ab_channel=AKB48 AKB48 お仕事現場から生配信SP] - YouTube（AKB48） 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年8月29日のCDTVライブ!ライブ!でフルサイズではテレビ初披露された。&lt;br /&gt;
* 選抜メンバーは前作「[[元カレです]]」から4名減の16人。前作と同じくAKB48所属メンバーのみで表題曲の選抜メンバーが構成されている。&lt;br /&gt;
* 千葉はシングル表題曲において初の[[センターポジション]]を務める。AKB48ドラフト生のセンターポジション経験者は、「[[サステナブル]]」の[[矢作萌夏]]に続く2人目。&lt;br /&gt;
* 茂木、佐藤綺星が初選抜。茂木は、お披露目から表題曲初選抜まで約11年（3,968日）を要しており、AKB48および48グループ史上最も遅い記録。また、佐藤綺星は17期生として初選抜で、[[研究生]]からの選抜入りは、発表時点を除くと48thシングル「[[願いごとの持ち腐れ]]」で選抜入りした[[久保怜音]]以来である。&lt;br /&gt;
* 前作の選抜メンバーのうち、[[福岡聖菜]]、[[田口愛佳]]、[[武藤十夢]]、[[浅井七海]]、[[谷口めぐ]]、[[坂口渚沙]]が選抜から外れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（センター：千葉恵里。かっこ内は選抜回数）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[岡田奈々]]（19）、[[千葉恵里]]（3）、[[向井地美音]]（19）&lt;br /&gt;
* チームK：[[茂木忍]]（初）、[[山内瑞葵]]（6）&lt;br /&gt;
* チームB：[[大盛真歩]]（2）、[[柏木由紀]]（49）&lt;br /&gt;
* チーム4：[[村山彩希]]（7） &lt;br /&gt;
* チーム8 / チームA：[[岡部麟]]（10）、[[本田仁美]]（4）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームK：[[小田えりな]]（3）、[[大西桃香]]（4）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームB：[[小栗有以]]（13）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チーム4：[[下尾みう]]（5）、[[倉野尾成美]]（6）&lt;br /&gt;
* 研究生：[[佐藤綺星]]（初）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== SHOWROOM選抜 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = SHOWROOM選抜&lt;br /&gt;
| 名義 = [[SHOWROOM選抜#2022年|SHOWROOM選抜]]&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* AKB48「SHOWROOM選抜」決定オーディションにより選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「[[SHOWROOM選抜]]」名義。センター：本田仁美。かっこ内は『AKB48「SHOWROOM選抜」決定オーディション』における順位）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[岩立沙穂]]（2位）、[[大竹ひとみ]]（4位）&lt;br /&gt;
* チームK：[[山根涼羽]]（3位）&lt;br /&gt;
* チームB：[[篠崎彩奈]]（6位）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームA：[[本田仁美]]（1位）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームK：[[小田えりな]]（5位）、[[大西桃香]]（8位）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームB：[[小栗有以]]（7位）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大騒ぎ天国 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 大騒ぎ天国&lt;br /&gt;
| 名義 = Second Generation&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 本田正樹&lt;br /&gt;
| 編曲 = 本田正樹&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type Aに収録。&lt;br /&gt;
* 馬嘉伶、ドラフト2・3期生、16期生による楽曲。&lt;br /&gt;
* 古川、岡田梨奈、小林、永野恵、大竹、齋藤、石綿、蔵本、多田、吉橋はAKB48のCDシングルに初参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「Second Generation」名義。センター：千葉恵里）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[佐藤美波]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[千葉恵里]]、[[西川怜]]、[[古川夏凪]]、[[道枝咲]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
* チームK：[[岡田梨奈]]、[[小林蘭]]、[[長友彩海]]、[[永野恵]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]&lt;br /&gt;
* チームB：[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]、[[久保怜音]]、[[齋藤陽菜]]、[[山邊歩夢]]&lt;br /&gt;
* チーム4：[[浅井七海]]、[[石綿星南]]、[[稲垣香織]]、[[蔵本美結]]、[[黒須遥香]]、[[多田京加]]、[[本間麻衣]]、[[馬嘉伶]]、[[山内瑞葵]]、[[吉橋柚花]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西高東低 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 西高東低&lt;br /&gt;
| 名義 = Team 8&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 佐藤貴之&lt;br /&gt;
| 編曲 = 草野よしひろ&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type Bに収録。&lt;br /&gt;
* AKB48の44thシングル「[[翼はいらない]]」の収録曲「夢へのルート」以来となるチーム8メンバー全員参加の歌唱楽曲。&lt;br /&gt;
* 御供、坂川、福留、徳永、上見、藤園はAKB48のCDシングルに初参加。奥本、春本、山田杏華、奥原、髙橋彩香、平野、鈴木優香はAKB48のCDシングルに参加経験はあるが、チーム8名義の楽曲には初参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team 8」名義。センター：小栗有以、本田仁美）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームA：[[岡部麟]]、[[小栗有以]]、[[奥本陽菜]]、[[下尾みう]]、[[吉田華恋]]&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームK：[[横山結衣]]、[[小田えりな]]、[[左伴彩佳]]、[[橋本陽菜]]、[[春本ゆき]]、[[倉野尾成美]]、[[山田杏華]]&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームB：[[本田仁美]]、[[清水麻璃亜]]、[[吉川七瀬]]、[[服部有菜]]、[[奥原妃奈子]]、[[川原美咲]]&lt;br /&gt;
* チーム8 / チーム4：[[坂口渚沙]]、[[髙橋彩音]]、[[歌田初夏]]、[[平野ひかる]]、[[髙橋彩香]]、[[永野芹佳]]、[[大西桃香]]、[[濵咲友菜]]、[[行天優莉奈]]、[[高岡薫]]&lt;br /&gt;
* チーム8：[[御供茉白]]、[[坂川陽香]]、[[福留光帆]]、[[徳永羚海]]、[[上見天乃]]、[[藤園麗]]&lt;br /&gt;
* AKB48卒業メンバー：[[鈴木優香]]{{注釈|「根も葉もRumor」のシングルCD発売日前の2021年9月28日をもってAKB48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 君がいなくなる12月 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 君がいなくなる12月&lt;br /&gt;
| 名義 = 横山由依&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 浦島健太、山本匠&lt;br /&gt;
| 編曲 = 山本匠&lt;br /&gt;
| YouTube = fgu3zGWsTV8&lt;br /&gt;
| MV監督 = 横山由依&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type Cに収録。&lt;br /&gt;
* [[横山由依]]の卒業ソング。MVは、2021年9月12日20時00分、YouTube公式チャンネルにて公開。横山自身が企画から監督まで務める自己プロデュース作となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/09/12/0014673794.shtml AKB横山由依の卒業ソングMV公開 企画から監督まで務め「満足しています」] - デイリースポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[横山由依]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラックジャガー ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = ブラックジャガー&lt;br /&gt;
| 名義 = First Generation&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 川添広希&lt;br /&gt;
| 編曲 = 後藤康二&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 劇場盤に収録。&lt;br /&gt;
* 選抜に入らなかった4期生からドラフト1期生までのメンバー（移籍メンバーである中西も含む）による楽曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「First Generation」名義。センター：大家志津香、宮崎美穂）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[入山杏奈]]、[[加藤玲奈]]、[[篠崎彩奈]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
* チームK：[[市川愛美]]、[[込山榛香]]、[[下口ひなな]]、[[茂木忍]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
* チームB：[[岩立沙穂]]、[[大家志津香]]、[[北澤早紀]]、[[佐々木優佳里]]、[[田北香世子]]、[[中西智代梨]]、[[福岡聖菜]]&lt;br /&gt;
* チーム4：[[大森美優]]、[[佐藤妃星]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録内容 ==&lt;br /&gt;
=== Type A ===&lt;br /&gt;
{{thumbs&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type A 初回限定盤.jpg|thumb|200px|Type A 初回限定盤&amp;lt;br&amp;gt;横山由依・岡田奈々・西川怜・倉野尾成美・横山結衣・柏木由紀]]&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type A 通常盤.jpg|thumb|200px|Type A 通常盤&amp;lt;br&amp;gt;横山由依・岡田奈々・西川怜・倉野尾成美・横山結衣・柏木由紀]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[離れていても]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;大騒ぎ天国&#039;&#039;&#039; - Second Generation&lt;br /&gt;
# 元カレです（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 離れていても（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 大騒ぎ天国（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 元カレです Music Video&lt;br /&gt;
# 元カレです Dance Ver.&lt;br /&gt;
# 離れていても Music Video&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 応募抽選シリアルナンバー券（初回限定盤のみ）&lt;br /&gt;
* 生写真（全19種のうち1種ランダム封入）（通常盤のみ）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Type B ===&lt;br /&gt;
{{thumbs&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type B 初回限定盤.jpg|thumb|200px|Type B 初回限定盤&amp;lt;br&amp;gt;久保怜音・本田仁美・千葉恵里・谷口めぐ・下尾みう・向井地美音]]&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type B 通常盤.jpg|thumb|200px|Type B 通常盤&amp;lt;br&amp;gt;久保怜音・本田仁美・千葉恵里・谷口めぐ・下尾みう・向井地美音]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
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# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;西高東低&#039;&#039;&#039; - Team 8&lt;br /&gt;
# 元カレです（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 離れていても（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 西高東低（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 元カレです Music Video&lt;br /&gt;
# 元カレです Dance Ver.&lt;br /&gt;
# 離れていても Music Video&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 応募抽選シリアルナンバー券（初回限定盤のみ）&lt;br /&gt;
* 生写真（全19種のうち1種ランダム封入）（通常盤のみ）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Type C ===&lt;br /&gt;
{{thumbs&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type C 初回限定盤.jpg|thumb|200px|Type C 初回限定盤&amp;lt;br&amp;gt;岡部麟・村山彩希・大西桃香・山内瑞葵・小栗有以・武藤十夢]]&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type C 通常盤.jpg|thumb|200px|Type C 通常盤&amp;lt;br&amp;gt;岡部麟・村山彩希・大西桃香・山内瑞葵・小栗有以・武藤十夢]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039; &lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039; &lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;君がいなくなる12月&#039;&#039;&#039; - 横山由依&lt;br /&gt;
# 元カレです（Off vocal ver.） &lt;br /&gt;
# 離れていても（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 君がいなくなる12月（Off vocal ver.） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 元カレです Music Video&lt;br /&gt;
# 元カレです Dance Ver.&lt;br /&gt;
# 君がいなくなる12月 Music Video&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 応募抽選シリアルナンバー券（初回限定盤のみ）&lt;br /&gt;
* 生写真（全19種のうち1種ランダム封入）（通常盤のみ）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場盤 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:元カレです 劇場盤.jpg|thumb|200px|劇場盤&amp;lt;br&amp;gt;「根も葉もRumor」選抜メンバー18名]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039; &lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ブラックジャガー&#039;&#039;&#039; - First Generation&lt;br /&gt;
# 元カレです（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 離れていても（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# ブラックジャガー（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 2種類の中から1つ選択&lt;br /&gt;
** 「根も葉もRumor」劇場盤 発売記念 オンラインお話し会 個別指名参加券（1枚）&lt;br /&gt;
** 「根も葉もRumor」劇場盤 発売記念 オリジナルクレジット入り メンバー個別生写真（2枚）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定Special Edition ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:元カレです 配信限定Special Edition.jpg|thumb|200px|配信限定Special Edition&amp;lt;br&amp;gt;岡田奈々]]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039; [4:19]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039; [5:22]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;大騒ぎ天国&#039;&#039;&#039; - Second Generation [3:17]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;西高東低&#039;&#039;&#039; - Team 8 [4:18]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;君がいなくなる12月&#039;&#039;&#039; - 横山由依 [5:50]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ブラックジャガー&#039;&#039;&#039; - First Generation [4:35]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* {{Twitter|uwasaAKB48|噂AKB48(公式)}}&lt;br /&gt;
* キングレコード&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-90697/ Type A 初回限定盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-90699/ Type B 初回限定盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-90701/ Type C 初回限定盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-697/ Type A 通常盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-699/ Type B 通常盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-701/ Type C 通常盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gNMAX-1372/ 劇場盤]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひさしふりのりつふくろす}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:久しぶりのリップグロス]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:Ne mo Ha mo Rumor]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Nemohamo Rumor]]&lt;br /&gt;
[[baidu:毫无根据的Rumor]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:久しぶりのリップグロス]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9&amp;diff=195080</id>
		<title>久しぶりのリップグロス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9&amp;diff=195080"/>
		<updated>2022-09-05T13:37:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 久しぶりのリップグロス */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{発売前|シングル}}&lt;br /&gt;
{{シングル情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 久しぶりのリップグロス&lt;br /&gt;
| アーティスト = AKB48&lt;br /&gt;
| 通算枚数 = 60&lt;br /&gt;
| 区分 = シングル&lt;br /&gt;
| 画像 = &amp;lt;!--[[ファイル:久しぶりのリップグロス Type A 初回限定盤.jpg|250px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 発売日 = 2022年10月19日&lt;br /&gt;
| レーベル = You, Be Cool!/KING RECORDS&lt;br /&gt;
| 選抜人数 = 16&lt;br /&gt;
| 販売形態 = &amp;lt;!--Type A 初回限定盤／通常盤&amp;lt;br&amp;gt;Type B 初回限定盤／通常盤&amp;lt;br&amp;gt;Type C 初回限定盤／通常盤&amp;lt;br&amp;gt;劇場盤--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 週間ランキング = &lt;br /&gt;
| 初週売上 = &lt;br /&gt;
| 週間合算ランキング = &lt;br /&gt;
| 初週合算売上 = &lt;br /&gt;
| 月間ランキング = &lt;br /&gt;
| 初月売上 = &lt;br /&gt;
| 年間ランキング = &lt;br /&gt;
| 売上枚数 = &lt;br /&gt;
| 前作 = [[元カレです]]&lt;br /&gt;
| 次作 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;久しぶりのリップグロス&#039;&#039;&#039;」（ひさしぶりのリップグロス）は、2022年10月19日にキングレコードから発売予定の、[[AKB48]]の60枚目（インディーズを含めると通算62作目）のシングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* Type A、Type B、Type Cそれぞれの初回限定盤と通常盤、および劇場盤の計7種が同時発売され、それぞれジャケット及び収録内容が異なる。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2022年8月6日に行われたYouTube配信『AKB48 お仕事現場から生配信SP』で表題曲名と発売日が公表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;youtubeKxDn6WNblI0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 以下に記載するメンバーは、今作のいずれの収録楽曲にも参加していない。&lt;br /&gt;
** チームA（人）：[[込山榛香]]、[[齋藤陽菜]]、[[清水麻璃亜]]（チーム8兼任）、[[髙橋彩香]]（チーム8兼任）、[[中西智代梨]]、[[永野芹佳]]（チーム8兼任）、[[福岡聖菜]]、[[馬嘉伶]]、[[道枝咲]]、[[御供茉白]]（チーム8兼任）、[[武藤小麟]]、[[吉橋柚花]]&lt;br /&gt;
** チームK（人）：[[市川愛美]]、[[上見天乃]]（チーム8兼任）、[[奥原妃奈子]]（チーム8兼任）、[[小林蘭]]、[[下口ひなな]]、[[髙橋彩音]]（チーム8兼任）、[[田口愛佳]]、[[服部有菜]]（チーム8兼任）、[[濵咲友菜]]（チーム8兼任）、[[武藤十夢]]、[[山邊歩夢]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
** チームB（人）：[[浅井七海]]、[[石綿星南]]、[[稲垣香織]]、[[北澤早紀]]、[[坂口渚沙]]（チーム8兼任）、[[佐藤美波]]、[[鈴木くるみ]]、[[徳永羚海]]（チーム8兼任）、[[永野恵]]、[[橋本陽菜]]（チーム8兼任）、[[左伴彩佳]]（チーム8兼任）、[[平野ひかる]]（チーム8兼任）、[[藤園麗]]（チーム8兼任）、[[山田杏華]]（チーム8兼任）&lt;br /&gt;
** チーム4（人）：[[歌田初夏]]（チーム8兼任）、[[大森美優]]、[[岡田梨奈]]、[[川原美咲]]（チーム8兼任）、[[行天優莉奈]]（チーム8兼任）、[[黒須遥香]]、[[坂川陽香]]（チーム8兼任）、[[佐々木優佳里]]、[[佐藤妃星]]、[[高岡薫]]（チーム8兼任）、[[多田京加]]、[[谷口めぐ]]、[[長友彩海]]、[[吉川七瀬]]（チーム8兼任）、[[吉田華恋]]（チーム8兼任）&lt;br /&gt;
** 研究生（人）：[[太田有紀]]、[[小濱心音]]、[[橋本恵理子]]、[[長谷川新奈]]、[[畠山希美]]、[[平田侑希]]、[[布袋百椛]]、[[正鋳真優]]、[[水島美結]]、[[山﨑空]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--== 主な記録 ==&lt;br /&gt;
* オリコン週間ランキング第1位（2022年5月30日付、46作連続46作目）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2235866/full/ AKB48、「元カレです」が「シングル」1位 女性アーティスト歴代1位の46作連続・通算46作目【オリコンランキング】] - ORICON NEWS 2022年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** デイリーシングルランキングの首位獲得（2009年8月発売の「[[言い訳Maybe]]」から46作連続）&lt;br /&gt;
* 2022年5月30日付オリコン週間シングルチャートにおいて初動売上は32.9万枚となり、初登場1位を記録した。これにより、オリコン週間シングルチャートにおいて以下の記録が生まれている。&lt;br /&gt;
** &#039;&#039;&#039;AKB48のシングル連続1位獲得&#039;&#039;&#039;（2009年10月発売の「[[RIVER]]」から&#039;&#039;&#039;46作連続&#039;&#039;&#039;）&lt;br /&gt;
** AKB48の持つ女性アーティスト記録の&#039;&#039;&#039;「シングル連続首位獲得作品数」を更新&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** AKB48の持つ女性グループ記録の&#039;&#039;&#039;「シングル通算首位獲得作品数」を更新&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 2022年5月27日に発表された、週間合算シングルランキングでも1位を獲得。ポイントは33.0万PT（330,291PT＝CD：32.9万PT（328,521PT）／デジタルシングル（単曲）：555PT／デジタルシングル（バンドル）：－／ストリーミング：0.1万PT（1,215PT））。&amp;lt;ref&amp;gt;[hhttps://www.oricon.co.jp/news/2236325/full/ AAKB48最新シングル「元カレです」が「合算シングル」1位獲得【オリコンランキング】] - ORICON NEWS 2022年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オリコン月間ランキング第2位（2021年05月度）。&amp;lt;!-- http://web.archive.org/web/20220608044124/https://www.oricon.co.jp/rank/js/m/2022-05/&lt;br /&gt;
* オリコン年間ランキング2021年第19位。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録曲 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;※所属チームは発売時点のもの。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 久しぶりのリップグロス ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 久しぶりのリップグロス&lt;br /&gt;
| 名義 = AKB48&lt;br /&gt;
| 画像 = &amp;lt;!--[[ファイル:久しぶりのリップグロス アーティスト画像.jpg|250px]]--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* 上述した、2022年8月6日のYouTube配信『AKB48 お仕事現場から生配信SP』において選抜メンバーが発表された&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター 60thシングル初選抜は11年目の茂木忍&amp;amp;5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;youtubeKxDn6WNblI0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.youtube.com/watch?v=KxDn6WNblI0&amp;amp;ab_channel=AKB48 AKB48 お仕事現場から生配信SP] - YouTube（AKB48） 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年8月29日のCDTVライブ!!ライブ!!でフルサイズではテレビ初披露された。&lt;br /&gt;
* 選抜メンバーは前作「[[元カレです]]」から4名減の16人。前作と同じくAKB48所属メンバーのみで表題曲の選抜メンバーが構成されている。&lt;br /&gt;
* 千葉はシングル表題曲において初の[[センターポジション]]を務める。AKB48ドラフト生のセンターポジション経験者は、「[[サステナブル]]」の[[矢作萌夏]]に続く2人目。&lt;br /&gt;
* 茂木、佐藤綺星が初選抜。茂木は、お披露目から表題曲初選抜まで約11年（3,968日）を要しており、AKB48および48グループ史上最も遅い記録。また、佐藤綺星は17期生として初選抜で、[[研究生]]からの選抜入りは、発表時点を除くと48thシングル「[[願いごとの持ち腐れ]]」で選抜入りした[[久保怜音]]以来である。&lt;br /&gt;
* 前作の選抜メンバーのうち、[[福岡聖菜]]、[[田口愛佳]]、[[武藤十夢]]、[[浅井七海]]、[[谷口めぐ]]、[[坂口渚沙]]が選抜から外れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（センター：千葉恵里。かっこ内は選抜回数）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[岡田奈々]]（19）、[[千葉恵里]]（3）、[[向井地美音]]（19）&lt;br /&gt;
* チームK：[[茂木忍]]（初）、[[山内瑞葵]]（6）&lt;br /&gt;
* チームB：[[大盛真歩]]（2）、[[柏木由紀]]（49）&lt;br /&gt;
* チーム4：[[村山彩希]]（7） &lt;br /&gt;
* チーム8 / チームA：[[岡部麟]]（10）、[[本田仁美]]（4）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームK：[[小田えりな]]（3）、[[大西桃香]]（4）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームB：[[小栗有以]]（13）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チーム4：[[下尾みう]]（5）、[[倉野尾成美]]（6）&lt;br /&gt;
* 研究生：[[佐藤綺星]]（初）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== SHOWROOM選抜 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = SHOWROOM選抜&lt;br /&gt;
| 名義 = [[SHOWROOM選抜#2022年|SHOWROOM選抜]]&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* AKB48「SHOWROOM選抜」決定オーディションにより選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「[[SHOWROOM選抜]]」名義。センター：本田仁美。かっこ内は『AKB48「SHOWROOM選抜」決定オーディション』における順位）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[岩立沙穂]]（2位）、[[大竹ひとみ]]（4位）&lt;br /&gt;
* チームK：[[山根涼羽]]（3位）&lt;br /&gt;
* チームB：[[篠崎彩奈]]（6位）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームA：[[本田仁美]]（1位）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームK：[[小田えりな]]（5位）、[[大西桃香]]（8位）&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームB：[[小栗有以]]（7位）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 大騒ぎ天国 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 大騒ぎ天国&lt;br /&gt;
| 名義 = Second Generation&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 本田正樹&lt;br /&gt;
| 編曲 = 本田正樹&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type Aに収録。&lt;br /&gt;
* 馬嘉伶、ドラフト2・3期生、16期生による楽曲。&lt;br /&gt;
* 古川、岡田梨奈、小林、永野恵、大竹、齋藤、石綿、蔵本、多田、吉橋はAKB48のCDシングルに初参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「Second Generation」名義。センター：千葉恵里）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[佐藤美波]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[千葉恵里]]、[[西川怜]]、[[古川夏凪]]、[[道枝咲]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
* チームK：[[岡田梨奈]]、[[小林蘭]]、[[長友彩海]]、[[永野恵]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]&lt;br /&gt;
* チームB：[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]、[[久保怜音]]、[[齋藤陽菜]]、[[山邊歩夢]]&lt;br /&gt;
* チーム4：[[浅井七海]]、[[石綿星南]]、[[稲垣香織]]、[[蔵本美結]]、[[黒須遥香]]、[[多田京加]]、[[本間麻衣]]、[[馬嘉伶]]、[[山内瑞葵]]、[[吉橋柚花]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西高東低 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 西高東低&lt;br /&gt;
| 名義 = Team 8&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 佐藤貴之&lt;br /&gt;
| 編曲 = 草野よしひろ&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type Bに収録。&lt;br /&gt;
* AKB48の44thシングル「[[翼はいらない]]」の収録曲「夢へのルート」以来となるチーム8メンバー全員参加の歌唱楽曲。&lt;br /&gt;
* 御供、坂川、福留、徳永、上見、藤園はAKB48のCDシングルに初参加。奥本、春本、山田杏華、奥原、髙橋彩香、平野、鈴木優香はAKB48のCDシングルに参加経験はあるが、チーム8名義の楽曲には初参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team 8」名義。センター：小栗有以、本田仁美）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームA：[[岡部麟]]、[[小栗有以]]、[[奥本陽菜]]、[[下尾みう]]、[[吉田華恋]]&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームK：[[横山結衣]]、[[小田えりな]]、[[左伴彩佳]]、[[橋本陽菜]]、[[春本ゆき]]、[[倉野尾成美]]、[[山田杏華]]&lt;br /&gt;
* チーム8 / チームB：[[本田仁美]]、[[清水麻璃亜]]、[[吉川七瀬]]、[[服部有菜]]、[[奥原妃奈子]]、[[川原美咲]]&lt;br /&gt;
* チーム8 / チーム4：[[坂口渚沙]]、[[髙橋彩音]]、[[歌田初夏]]、[[平野ひかる]]、[[髙橋彩香]]、[[永野芹佳]]、[[大西桃香]]、[[濵咲友菜]]、[[行天優莉奈]]、[[高岡薫]]&lt;br /&gt;
* チーム8：[[御供茉白]]、[[坂川陽香]]、[[福留光帆]]、[[徳永羚海]]、[[上見天乃]]、[[藤園麗]]&lt;br /&gt;
* AKB48卒業メンバー：[[鈴木優香]]{{注釈|「根も葉もRumor」のシングルCD発売日前の2021年9月28日をもってAKB48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 君がいなくなる12月 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 君がいなくなる12月&lt;br /&gt;
| 名義 = 横山由依&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 浦島健太、山本匠&lt;br /&gt;
| 編曲 = 山本匠&lt;br /&gt;
| YouTube = fgu3zGWsTV8&lt;br /&gt;
| MV監督 = 横山由依&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type Cに収録。&lt;br /&gt;
* [[横山由依]]の卒業ソング。MVは、2021年9月12日20時00分、YouTube公式チャンネルにて公開。横山自身が企画から監督まで務める自己プロデュース作となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/09/12/0014673794.shtml AKB横山由依の卒業ソングMV公開 企画から監督まで務め「満足しています」] - デイリースポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[横山由依]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブラックジャガー ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = ブラックジャガー&lt;br /&gt;
| 名義 = First Generation&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = 川添広希&lt;br /&gt;
| 編曲 = 後藤康二&lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 劇場盤に収録。&lt;br /&gt;
* 選抜に入らなかった4期生からドラフト1期生までのメンバー（移籍メンバーである中西も含む）による楽曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「First Generation」名義。センター：大家志津香、宮崎美穂）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームA：[[入山杏奈]]、[[加藤玲奈]]、[[篠崎彩奈]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
* チームK：[[市川愛美]]、[[込山榛香]]、[[下口ひなな]]、[[茂木忍]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
* チームB：[[岩立沙穂]]、[[大家志津香]]、[[北澤早紀]]、[[佐々木優佳里]]、[[田北香世子]]、[[中西智代梨]]、[[福岡聖菜]]&lt;br /&gt;
* チーム4：[[大森美優]]、[[佐藤妃星]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録内容 ==&lt;br /&gt;
=== Type A ===&lt;br /&gt;
{{thumbs&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type A 初回限定盤.jpg|thumb|200px|Type A 初回限定盤&amp;lt;br&amp;gt;横山由依・岡田奈々・西川怜・倉野尾成美・横山結衣・柏木由紀]]&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type A 通常盤.jpg|thumb|200px|Type A 通常盤&amp;lt;br&amp;gt;横山由依・岡田奈々・西川怜・倉野尾成美・横山結衣・柏木由紀]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;[[離れていても]]&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;大騒ぎ天国&#039;&#039;&#039; - Second Generation&lt;br /&gt;
# 元カレです（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 離れていても（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 大騒ぎ天国（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 元カレです Music Video&lt;br /&gt;
# 元カレです Dance Ver.&lt;br /&gt;
# 離れていても Music Video&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 応募抽選シリアルナンバー券（初回限定盤のみ）&lt;br /&gt;
* 生写真（全19種のうち1種ランダム封入）（通常盤のみ）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Type B ===&lt;br /&gt;
{{thumbs&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type B 初回限定盤.jpg|thumb|200px|Type B 初回限定盤&amp;lt;br&amp;gt;久保怜音・本田仁美・千葉恵里・谷口めぐ・下尾みう・向井地美音]]&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type B 通常盤.jpg|thumb|200px|Type B 通常盤&amp;lt;br&amp;gt;久保怜音・本田仁美・千葉恵里・谷口めぐ・下尾みう・向井地美音]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;西高東低&#039;&#039;&#039; - Team 8&lt;br /&gt;
# 元カレです（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 離れていても（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 西高東低（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 元カレです Music Video&lt;br /&gt;
# 元カレです Dance Ver.&lt;br /&gt;
# 離れていても Music Video&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 応募抽選シリアルナンバー券（初回限定盤のみ）&lt;br /&gt;
* 生写真（全19種のうち1種ランダム封入）（通常盤のみ）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Type C ===&lt;br /&gt;
{{thumbs&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type C 初回限定盤.jpg|thumb|200px|Type C 初回限定盤&amp;lt;br&amp;gt;岡部麟・村山彩希・大西桃香・山内瑞葵・小栗有以・武藤十夢]]&lt;br /&gt;
| [[ファイル:元カレです Type C 通常盤.jpg|thumb|200px|Type C 通常盤&amp;lt;br&amp;gt;岡部麟・村山彩希・大西桃香・山内瑞葵・小栗有以・武藤十夢]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039; &lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039; &lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;君がいなくなる12月&#039;&#039;&#039; - 横山由依&lt;br /&gt;
# 元カレです（Off vocal ver.） &lt;br /&gt;
# 離れていても（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 君がいなくなる12月（Off vocal ver.） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 元カレです Music Video&lt;br /&gt;
# 元カレです Dance Ver.&lt;br /&gt;
# 君がいなくなる12月 Music Video&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 応募抽選シリアルナンバー券（初回限定盤のみ）&lt;br /&gt;
* 生写真（全19種のうち1種ランダム封入）（通常盤のみ）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場盤 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:元カレです 劇場盤.jpg|thumb|200px|劇場盤&amp;lt;br&amp;gt;「根も葉もRumor」選抜メンバー18名]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039; &lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ブラックジャガー&#039;&#039;&#039; - First Generation&lt;br /&gt;
# 元カレです（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 離れていても（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# ブラックジャガー（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 2種類の中から1つ選択&lt;br /&gt;
** 「根も葉もRumor」劇場盤 発売記念 オンラインお話し会 個別指名参加券（1枚）&lt;br /&gt;
** 「根も葉もRumor」劇場盤 発売記念 オリジナルクレジット入り メンバー個別生写真（2枚）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定Special Edition ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:元カレです 配信限定Special Edition.jpg|thumb|200px|配信限定Special Edition&amp;lt;br&amp;gt;岡田奈々]]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;元カレです&#039;&#039;&#039; [4:19]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;離れていても&#039;&#039;&#039; [5:22]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;大騒ぎ天国&#039;&#039;&#039; - Second Generation [3:17]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;西高東低&#039;&#039;&#039; - Team 8 [4:18]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;君がいなくなる12月&#039;&#039;&#039; - 横山由依 [5:50]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;ブラックジャガー&#039;&#039;&#039; - First Generation [4:35]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* {{Twitter|uwasaAKB48|噂AKB48(公式)}}&lt;br /&gt;
* キングレコード&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-90697/ Type A 初回限定盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-90699/ Type B 初回限定盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-90701/ Type C 初回限定盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-697/ Type A 通常盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-699/ Type B 通常盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKIZM-701/ Type C 通常盤]&lt;br /&gt;
** [https://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gNMAX-1372/ 劇場盤]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ひさしふりのりつふくろす}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:久しぶりのリップグロス]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
[[stage48:Ne mo Ha mo Rumor]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Nemohamo Rumor]]&lt;br /&gt;
[[baidu:毫无根据的Rumor]]&lt;br /&gt;
[[namuwiki:久しぶりのリップグロス]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0%E8%99%AB&amp;diff=195079</id>
		<title>好きだ虫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0%E8%99%AB&amp;diff=195079"/>
		<updated>2022-09-05T13:35:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* Time bomb */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{発売前|シングル}}&lt;br /&gt;
{{シングル情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 好きだ虫&lt;br /&gt;
| アーティスト = NMB48&lt;br /&gt;
| 通算枚数 = 27&lt;br /&gt;
| 区分 = シングル&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:好きだ虫 通常盤 Type-A.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 発売日 = 2022年9月21日&lt;br /&gt;
| レーベル = laugh out loud! records&lt;br /&gt;
| 選抜人数 = 14&lt;br /&gt;
| 販売形態 = 通常盤 Type-A&amp;lt;br&amp;gt;通常盤 Type-B&amp;lt;br&amp;gt;通常盤 Type-C&amp;lt;br&amp;gt;劇場盤&lt;br /&gt;
| 週間ランキング =&lt;br /&gt;
| 初週売上 = &lt;br /&gt;
| 週間合算ランキング = &lt;br /&gt;
| 初週合算売上 = &lt;br /&gt;
| 月間ランキング = &lt;br /&gt;
| 初月売上 = &lt;br /&gt;
| 年間ランキング = &lt;br /&gt;
| 売上枚数 = &lt;br /&gt;
| 前作 = [[恋と愛のその間には]]&lt;br /&gt;
| 次作 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;」（すきだむし）は、2022年9月21日によしもとミュージックから発売予定の、[[NMB48]]の27枚目のシングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* 通常盤のType-A、Type-B、Type-C、および劇場盤の計4種が同時発売され、それぞれジャケット及び収録内容が異なる。&lt;br /&gt;
* 当初は、2022年9月14日の発売を予定していたが、制作上の都合により9月21日に発売延期&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/release/20220817/210044.html NMB48 27thシングル発売日変更のお知らせ] - NMB48公式サイト 2022年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 主な記録 ==&lt;br /&gt;
* オリコン週間ランキング第2位（2021年6月28日付）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12682006329.html NMB48 25thシングル&amp;lt;nowiki&amp;gt;[シダレヤナギ]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;] - NMB48オフィシャルブログ 2021年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 初動売上は約13.4万枚。オリコン週間シングルランキングでは初登場2位となり、この結果、シンガーソングライター・[[wikipedia:米津玄師|米津玄師]]に阻まれる形で首位獲得を逃した。なお、2021年6月28日付の「Billboard JAPAN Top Singles」においては、初週16.4万枚を売り上げ、米津を抑えて、首位を獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/101185 【ビルボード】NMB48『シダレヤナギ』が初週16万枚でシングル・セールス首位] - Billboard JAPAN 2021年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オリコン週間合算シングルランキング第2位（2021年6月28日付）。&lt;br /&gt;
* オリコン月間ランキング第4位（2021年6月度）。&lt;br /&gt;
* オリコン年間ランキング2021年第-位&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/rank/js/y/2020/ オリコン年間 シングルランキング 2021年度] - ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録曲 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;※所属チームは発売時点のもの。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好きだ虫 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 好きだ虫&lt;br /&gt;
| 名義 = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:好きだ虫 アーティスト画像.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* 「[[NAMBATTLE2 ～がむしゃらにならなNMBちゃうやろっ!～#「NAMBATTLE2_～愛～」|NAMBATTLE2 ～愛～]]」で1位から14位までに選ばれたメンバーが担当する。&lt;br /&gt;
* 川上はシングル表題曲で初めてセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://deview.co.jp/News?am_article_id=2246215 川上千尋が初センターを務めるNMB48の27thシングルのタイトルが「好きだ虫」に決定　アートワーク＆収録内容解禁、発売日は9月21日に変更] - Deview 2022年8月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 選抜メンバーは前作から1名減の14人。泉、前田、瓶野、隅野が初選抜。選抜復帰はなし。&lt;br /&gt;
* 前作の選抜メンバーのうち、活動を終了している[[梅山恋和]]のほか、[[石田優美]]、[[原かれん]]、[[平山真衣]]、[[本郷柚巴]]が選抜から外れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（センター：川上千尋。かっこ内は「NAMBATTLE2 ～愛～」の順位・選抜回数）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[泉綾乃]]（9位・初）、[[加藤夕夏]]（11位・23）、[[小嶋花梨]]（2位・9）、[[貞野遥香]]（7位・4）、[[渋谷凪咲]]（5位・18）、[[新澤菜央]]（14位・4）、[[山本望叶]]（6位・6）&lt;br /&gt;
* チームM：[[安部若菜]]（4位・4）、[[川上千尋]]（1位・9）、[[塩月希依音]]（12位・8）、[[上西怜]]（3位・11）、[[前田令子]]（8位・初）&lt;br /&gt;
* チームBII：[[瓶野神音]]（13位・初）、[[隅野和奏]]（10位・初）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挑発の青空 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 挑発の青空&lt;br /&gt;
| 名義 = Team N&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Aに収録。&lt;br /&gt;
* 貞野チームNがもらう初めてのオリジナル曲。&lt;br /&gt;
* 『[[NAMBATTLE2 ～がむしゃらにならなNMBちゃうやろっ!～#「NAMBATTLE2_～舞～」|NAMBATTLE2 〜舞〜]]』においてチーム対決で勝利したため、ミュージックビデオの撮影権利を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team N」名義）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[石田優美]]、[[泉綾乃]]、[[岡本怜奈]]、[[加藤夕夏]]、[[小嶋花梨]]、[[坂田心咲]]、[[貞野遥香]]、[[渋谷凪咲]]、[[新澤菜央]]、[[平山真衣]]、[[山本望叶]]、[[和田海佑]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ、僕は立ち上がるのか? ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = なぜ、僕は立ち上がるのか?&lt;br /&gt;
| 名義 = Team M&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Bに収録。&lt;br /&gt;
* 原チームMがもらう初めてのオリジナル曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team M」名義）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームM：[[安部若菜]]、[[李始燕]]、[[鵜野みずき]]、[[川上千尋]]、[[塩月希依音]]、[[上西怜]]、[[出口結菜]]、[[中野美来]]、[[原かれん]]、[[堀詩音]]、[[本郷柚巴]]、[[前田令子]]、[[眞鍋杏樹]]、[[水田詩織]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スワンボート ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = スワンボート&lt;br /&gt;
| 名義 = Team BII&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Cに収録。&lt;br /&gt;
* 佐月チームBIIがもらう初めてのオリジナル曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team BII」名義）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームBII：[[浅尾桃香]]、[[瓶野神音]]、[[黒田楓和]]、[[佐月愛果]]、[[隅野和奏]]、[[早川夢菜]]、[[芳野心咲]]&lt;br /&gt;
* チームBII研究生：[[池帆乃香]]、[[黒島咲花]]、[[坂下真心]]、[[坂本理紗]]、[[桜田彩叶]]、[[龍本弥生]]、[[田中雪乃]]、[[福野杏実]]、[[松岡さくら]]、[[松野美桜]]、[[松本海日菜]]、[[山本光]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Time bomb ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = Time bomb&lt;br /&gt;
| 名義 = アンダーガールズ&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = 石田優美&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/yuumi_1012/status/1562786784055926784|by=石田優美|date=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（予定）&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 劇場盤に収録。&lt;br /&gt;
* 「NAMBATTLE2 ～愛～」で15位から24位までに選ばれたメンバーが担当する。　また、同曲ではセンターに選出されたメンバーが振り付けを手掛けるのはグループで初めての試みとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「アンダーガールズ」名義。センター：石田優美。かっこ内は「NAMBATTLE2 ～愛～」の順位）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[石田優美]]（15位）、[[平山真衣]]（20位）、[[和田海佑]]（18位）&lt;br /&gt;
* チームM：[[出口結菜]]（16位）、[[原かれん]]（17位）、[[堀詩音]]（22位）、[[本郷柚巴]]（19位）&lt;br /&gt;
* チームBII：[[浅尾桃香]]（21位）、[[黒田楓和]]（24位）、[[早川夢菜]]（23位）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録内容 ==&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-A ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 通常盤 Type-A.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-A&amp;lt;br&amp;gt;安部若菜・川上千尋・渋谷凪咲・新澤菜央・山本望叶]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;挑発の青空&#039;&#039;&#039; - Team N&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 挑発の青空（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 挑発の青空（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# NAMBATTLE2 ダイジェスト（前編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真 Type-A ver.（Team N 全12種のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-B ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 通常盤 Type-B.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-B&amp;lt;br&amp;gt;加藤夕夏・小嶋花梨・貞野遥香・前田令子]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;なぜ、僕は立ち上がるのか?&#039;&#039;&#039; - Team M&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# なぜ、僕は立ち上がるのか?（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ・ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# NAMBATTLE2 ダイジェスト（後編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真 Type-B ver.（Team M 全14種のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-C ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 通常盤 Type-C.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-C&amp;lt;br&amp;gt;泉綾乃・瓶野神音・塩月希依音・上西怜・隅野和奏]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;スワンボート&#039;&#039;&#039; - Team BII&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# スワンボート（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ メイキング）&lt;br /&gt;
# 待ってました、新学期／紅組（[[NMB48 NAMBAZAAR 2022|NAMBAZAAR 2022]]）&lt;br /&gt;
# 僕が負けた夏／白組（NAMBAZAAR 2022）&lt;br /&gt;
# 僕以外の誰か／選抜（NAMBAZAAR 2022）&lt;br /&gt;
# 初めての星／選抜（NAMBAZAAR 2022）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真 Type-C ver.（Team BII 全19種のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場盤 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 劇場盤.jpg|thumb|200px|劇場盤&amp;lt;br&amp;gt;川上千尋]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Time bomb&#039;&#039;&#039; - アンダーガールズ&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# Time bomb（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 2種類の中から1つ選択&lt;br /&gt;
** 発売記念オンライン個別お話し会参加権利1回&lt;br /&gt;
** 発売記念リアル個別お話し会参加権利1回&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 配信限定Special Edition ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 配信限定盤.jpg|thumb|200px|配信限定盤&amp;lt;br&amp;gt;「好きだ虫」選抜メンバー14名]]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;挑発の青空&#039;&#039;&#039; - Team N&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;なぜ、僕は立ち上がるのか?&#039;&#039;&#039; - Team M&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;スワンボート&#039;&#039;&#039; - Team BII&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Time bomb&#039;&#039;&#039; - アンダーガールズ&lt;br /&gt;
{{Clear}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* よしもとミュージック&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4516/ 通常盤 Type-A]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4517/ 通常盤 Type-B]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4518/ 通常盤 Type-C]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4519/ 劇場盤]&lt;br /&gt;
* NMB48公式サイト&lt;br /&gt;
** [http://www.nmb48.com/discography/27th_single.html 通常盤 Type-A・通常盤 Type-B・通常盤 Type-C・劇場盤]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すきたむし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:好きだ虫]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[stage48:Shidare Yanagi]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0%E8%99%AB&amp;diff=195077</id>
		<title>好きだ虫</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%A0%E8%99%AB&amp;diff=195077"/>
		<updated>2022-09-05T13:30:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{発売前|シングル}}&lt;br /&gt;
{{シングル情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 好きだ虫&lt;br /&gt;
| アーティスト = NMB48&lt;br /&gt;
| 通算枚数 = 27&lt;br /&gt;
| 区分 = シングル&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:好きだ虫 通常盤 Type-A.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 発売日 = 2022年9月21日&lt;br /&gt;
| レーベル = laugh out loud! records&lt;br /&gt;
| 選抜人数 = 14&lt;br /&gt;
| 販売形態 = 通常盤 Type-A&amp;lt;br&amp;gt;通常盤 Type-B&amp;lt;br&amp;gt;通常盤 Type-C&amp;lt;br&amp;gt;劇場盤&lt;br /&gt;
| 週間ランキング =&lt;br /&gt;
| 初週売上 = &lt;br /&gt;
| 週間合算ランキング = &lt;br /&gt;
| 初週合算売上 = &lt;br /&gt;
| 月間ランキング = &lt;br /&gt;
| 初月売上 = &lt;br /&gt;
| 年間ランキング = &lt;br /&gt;
| 売上枚数 = &lt;br /&gt;
| 前作 = [[恋と愛のその間には]]&lt;br /&gt;
| 次作 = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;」（すきだむし）は、2022年9月21日によしもとミュージックから発売予定の、[[NMB48]]の27枚目のシングル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
* 通常盤のType-A、Type-B、Type-C、および劇場盤の計4種が同時発売され、それぞれジャケット及び収録内容が異なる。&lt;br /&gt;
* 当初は、2022年9月14日の発売を予定していたが、制作上の都合により9月21日に発売延期&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/release/20220817/210044.html NMB48 27thシングル発売日変更のお知らせ] - NMB48公式サイト 2022年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 主な記録 ==&lt;br /&gt;
* オリコン週間ランキング第2位（2021年6月28日付）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12682006329.html NMB48 25thシングル&amp;lt;nowiki&amp;gt;[シダレヤナギ]&amp;lt;/nowiki&amp;gt;] - NMB48オフィシャルブログ 2021年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
** 初動売上は約13.4万枚。オリコン週間シングルランキングでは初登場2位となり、この結果、シンガーソングライター・[[wikipedia:米津玄師|米津玄師]]に阻まれる形で首位獲得を逃した。なお、2021年6月28日付の「Billboard JAPAN Top Singles」においては、初週16.4万枚を売り上げ、米津を抑えて、首位を獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/101185 【ビルボード】NMB48『シダレヤナギ』が初週16万枚でシングル・セールス首位] - Billboard JAPAN 2021年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* オリコン週間合算シングルランキング第2位（2021年6月28日付）。&lt;br /&gt;
* オリコン月間ランキング第4位（2021年6月度）。&lt;br /&gt;
* オリコン年間ランキング2021年第-位&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/rank/js/y/2020/ オリコン年間 シングルランキング 2021年度] - ORICON NEWS&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録曲 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;※所属チームは発売時点のもの。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 好きだ虫 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 好きだ虫&lt;br /&gt;
| 名義 = NMB48&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:好きだ虫 アーティスト画像.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* すべてのTypeに収録。&lt;br /&gt;
* 「[[NAMBATTLE2 ～がむしゃらにならなNMBちゃうやろっ!～#「NAMBATTLE2_～愛～」|NAMBATTLE2 ～愛～]]」で1位から14位までに選ばれたメンバーが担当する。&lt;br /&gt;
* 川上はシングル表題曲で初めてセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://deview.co.jp/News?am_article_id=2246215 川上千尋が初センターを務めるNMB48の27thシングルのタイトルが「好きだ虫」に決定　アートワーク＆収録内容解禁、発売日は9月21日に変更] - Deview 2022年8月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 選抜メンバーは前作から1名減の14人。泉、前田、瓶野、隅野が初選抜。選抜復帰はなし。&lt;br /&gt;
* 前作の選抜メンバーのうち、活動を終了している[[梅山恋和]]のほか、[[石田優美]]、[[原かれん]]、[[平山真衣]]、[[本郷柚巴]]が選抜から外れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（センター：川上千尋。かっこ内は「NAMBATTLE2 ～愛～」の順位・選抜回数）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[泉綾乃]]（9位・初）、[[加藤夕夏]]（11位・23）、[[小嶋花梨]]（2位・9）、[[貞野遥香]]（7位・4）、[[渋谷凪咲]]（5位・18）、[[新澤菜央]]（14位・4）、[[山本望叶]]（6位・6）&lt;br /&gt;
* チームM：[[安部若菜]]（4位・4）、[[川上千尋]]（1位・9）、[[塩月希依音]]（12位・8）、[[上西怜]]（3位・11）、[[前田令子]]（8位・初）&lt;br /&gt;
* チームBII：[[瓶野神音]]（13位・初）、[[隅野和奏]]（10位・初）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 挑発の青空 ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = 挑発の青空&lt;br /&gt;
| 名義 = Team N&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Aに収録。&lt;br /&gt;
* 貞野チームNがもらう初めてのオリジナル曲。&lt;br /&gt;
* 『[[NAMBATTLE2 ～がむしゃらにならなNMBちゃうやろっ!～#「NAMBATTLE2_～舞～」|NAMBATTLE2 〜舞〜]]』においてチーム対決で勝利したため、ミュージックビデオの撮影権利を獲得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team N」名義）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[石田優美]]、[[泉綾乃]]、[[岡本怜奈]]、[[加藤夕夏]]、[[小嶋花梨]]、[[坂田心咲]]、[[貞野遥香]]、[[渋谷凪咲]]、[[新澤菜央]]、[[平山真衣]]、[[山本望叶]]、[[和田海佑]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== なぜ、僕は立ち上がるのか? ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = なぜ、僕は立ち上がるのか?&lt;br /&gt;
| 名義 = Team M&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Bに収録。&lt;br /&gt;
* 原チームMがもらう初めてのオリジナル曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team M」名義）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームM：[[安部若菜]]、[[李始燕]]、[[鵜野みずき]]、[[川上千尋]]、[[塩月希依音]]、[[上西怜]]、[[出口結菜]]、[[中野美来]]、[[原かれん]]、[[堀詩音]]、[[本郷柚巴]]、[[前田令子]]、[[眞鍋杏樹]]、[[水田詩織]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スワンボート ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = スワンボート&lt;br /&gt;
| 名義 = Team BII&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| YouTube = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = &lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* Type-Cに収録。&lt;br /&gt;
* 佐月チームBIIがもらう初めてのオリジナル曲。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歌唱メンバー（「Team BII」名義）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームBII：[[浅尾桃香]]、[[瓶野神音]]、[[黒田楓和]]、[[佐月愛果]]、[[隅野和奏]]、[[早川夢菜]]、[[芳野心咲]]&lt;br /&gt;
* チームBII研究生：[[池帆乃香]]、[[黒島咲花]]、[[坂下真心]]、[[坂本理紗]]、[[桜田彩叶]]、[[龍本弥生]]、[[田中雪乃]]、[[福野杏実]]、[[松岡さくら]]、[[松野美桜]]、[[松本海日菜]]、[[山本光]]&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Time bomb ===&lt;br /&gt;
{{楽曲情報&lt;br /&gt;
| タイトル = Time bomb&lt;br /&gt;
| 名義 = アンダーガールズ&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 作詞 = 秋元康&lt;br /&gt;
| 作曲 = &lt;br /&gt;
| 編曲 = &lt;br /&gt;
| MV監督 = &lt;br /&gt;
| 振付 = 石田優美&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/yuumi_1012/status/1562786784055926784|by=石田優美|date=2022-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;（予定）&lt;br /&gt;
| タイアップ = &lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
* 劇場盤に収録。&lt;br /&gt;
* 「NAMBATTLE2 ～愛～」で15位から24位までに選ばれたメンバーが担当する。&lt;br /&gt;
振り付けは上記にあるように、センターの石田優美が担当。また、史上初メンバーでセンターが振り付けを担当したのは同曲が初の試みとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;選抜メンバー（「アンダーガールズ」名義。センター：石田優美。かっこ内は「NAMBATTLE2 ～愛～」の順位）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* チームN：[[石田優美]]（15位）、[[平山真衣]]（20位）、[[和田海佑]]（18位）&lt;br /&gt;
* チームM：[[出口結菜]]（16位）、[[原かれん]]（17位）、[[堀詩音]]（22位）、[[本郷柚巴]]（19位）&lt;br /&gt;
* チームBII：[[浅尾桃香]]（21位）、[[黒田楓和]]（24位）、[[早川夢菜]]（23位）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 収録内容 ==&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-A ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 通常盤 Type-A.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-A&amp;lt;br&amp;gt;安部若菜・川上千尋・渋谷凪咲・新澤菜央・山本望叶]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;挑発の青空&#039;&#039;&#039; - Team N&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# 挑発の青空（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 挑発の青空（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# NAMBATTLE2 ダイジェスト（前編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真 Type-A ver.（Team N 全12種のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-B ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 通常盤 Type-B.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-B&amp;lt;br&amp;gt;加藤夕夏・小嶋花梨・貞野遥香・前田令子]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;なぜ、僕は立ち上がるのか?&#039;&#039;&#039; - Team M&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# なぜ、僕は立ち上がるのか?（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ・ダンシングバージョン）&lt;br /&gt;
# NAMBATTLE2 ダイジェスト（後編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真 Type-B ver.（Team M 全14種のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 通常盤 Type-C ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 通常盤 Type-C.jpg|thumb|200px|通常盤 Type-C&amp;lt;br&amp;gt;泉綾乃・瓶野神音・塩月希依音・上西怜・隅野和奏]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;スワンボート&#039;&#039;&#039; - Team BII&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# スワンボート（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;DVD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ）&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（ミュージックビデオ メイキング）&lt;br /&gt;
# 待ってました、新学期／紅組（[[NMB48 NAMBAZAAR 2022|NAMBAZAAR 2022]]）&lt;br /&gt;
# 僕が負けた夏／白組（NAMBAZAAR 2022）&lt;br /&gt;
# 僕以外の誰か／選抜（NAMBAZAAR 2022）&lt;br /&gt;
# 初めての星／選抜（NAMBAZAAR 2022）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* オリジナル生写真 Type-C ver.（Team BII 全19種のうち1枚をランダム封入）&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 劇場盤 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 劇場盤.jpg|thumb|200px|劇場盤&amp;lt;br&amp;gt;川上千尋]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;CD&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Time bomb&#039;&#039;&#039; - アンダーガールズ&lt;br /&gt;
# 好きだ虫（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
# Time bomb（Off vocal ver.）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;特典&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 2種類の中から1つ選択&lt;br /&gt;
** 発売記念オンライン個別お話し会参加権利1回&lt;br /&gt;
** 発売記念リアル個別お話し会参加権利1回&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
=== 配信限定Special Edition ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:好きだ虫 配信限定盤.jpg|thumb|200px|配信限定盤&amp;lt;br&amp;gt;「好きだ虫」選抜メンバー14名]]&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;好きだ虫&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;挑発の青空&#039;&#039;&#039; - Team N&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;なぜ、僕は立ち上がるのか?&#039;&#039;&#039; - Team M&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;スワンボート&#039;&#039;&#039; - Team BII&lt;br /&gt;
# &#039;&#039;&#039;Time bomb&#039;&#039;&#039; - アンダーガールズ&lt;br /&gt;
{{Clear}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* よしもとミュージック&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4516/ 通常盤 Type-A]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4517/ 通常盤 Type-B]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4518/ 通常盤 Type-C]&lt;br /&gt;
** [http://yoshimoto-me.co.jp/artist/nmb48/discography_detail/4519/ 劇場盤]&lt;br /&gt;
* NMB48公式サイト&lt;br /&gt;
** [http://www.nmb48.com/discography/27th_single.html 通常盤 Type-A・通常盤 Type-B・通常盤 Type-C・劇場盤]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:すきたむし}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:好きだ虫]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[stage48:Shidare Yanagi]]--&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=194224</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=194224"/>
		<updated>2022-08-26T08:52:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン 2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
=== 13期から17期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、茂木も「ゆうなあもぎおん」として知名度を上げたほか地道な活動が実り、2022年10月発売予定の60thシングル『久しぶりのリップグロス』で初めて選抜メンバー入りを果たした。加入から11年での選抜入りはAKB48では最長記録となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2244901/full/ AKB48、千葉恵里が初センター　60thシングル初選抜は11年目の茂木忍＆5月加入の佐藤綺星] - ORICON NEWS 2022年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、世界選抜総選挙ではネクストガールズのセンターに就任し、58thシングルで選抜入りするなど時間を要したが人気を着実にしている他、[[込山榛香]]は握手会の女王として研究生だったNGT48メンバーに握手会対応の教材として見本とされる他、インスタグラムにも力を入れファンを着実に獲得していき、第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進させ、46thシングルの選抜メンバー入りにつなげるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が最も目立ち、両者は表題曲選抜メンバーに選出されたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。一方で千葉は順調に選抜としてのキャリアを積み重ねており、2021年10月にマネジメント事務所を「充&#039;s」（元HKT48劇場支配人の[[尾崎充]]が代表を務める芸能事務所）に移し、60thシングルでは自身初のセンターポジションを務めることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;など、躍進を見せている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
:山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
:その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
:チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
*2022年5月に加入した17期生は、16期生の採用から約5年近く経過しており、新たに11名が合格しているが、CS放送で始まるなどの早くも運営からのプッシュを受けている。その中で2022年10月発売の60thシングルでは[[佐藤綺星]]（さとう・あいり、以下「綺星」と記載）が唯一選抜メンバー入りを果たした&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2244901&amp;quot;/&amp;gt;。綺星は15期生の[[佐藤妃星]]（さとう・きあら）の実妹に当たり、AKB48では武藤十夢（12期）・[[武藤小麟|小麟]]（16期）姉妹に続く2例目の姉妹同時在籍で、同年7月2日の日本テレビ系「THE MUSIC DAY 2022」にも出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3234475 AKB48「MUSIC DAY」抜擢の研究生・佐藤綺星に注目集まる　史上2組目の姉妹メンバーとしても話題に＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目を集めていた。このほか17期最年長で加入前からSHOWROOMERとしても活動していた[[長谷川新奈]]なども注目される&amp;lt;ref&amp;gt;&amp;lt;[https://mdpr.jp/news/detail/3137821 AKB48、第17期生11名お披露目 最年少は14歳、メンバー実妹も＜プロフィール＞] - モデルプレス 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視される。また、現役メンバーでも一部のメンバーでは選抜に入る機会が多いため、東京にも半分拠点と居住を置きつつあり、全国区での活動の幅を大きく広げている。&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今まで、カップリング選抜ではセンターを経験する機会が多く、選抜メンバーとしての地位を確立していることから近い将来、センターとしてグループの顔としても期待されている。&lt;br /&gt;
:6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。プロレスとしての仕事が多いため、現在はシングルの選抜メンバーからは離れていることが続いている。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。　また2期生からは矢倉や城などの人気メンバーが抜け、残存しているメンバーで石田がダンス面で最も注目されており、エース候補ではないもののグループとしては影の立役者であり研究生期間が長くスポットが当たらなかったが、24thシングルから連続で選抜に入った。27thシングルでは選抜入りを逃したが、アンダーガールズのセンターとして楽曲の振付をプロデュースをする試みを行い、自身初のセンターを担いつつ楽曲に携わる初の試みが実施されており、今後最も大きく飛躍が期待されている人物である。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている他、古巣にいた時の自身の経験とYouTubeの力を使って現役メンバーとコラボし、裏方としてのサポートをする新しい活動も進行させている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] - ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、女優やソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:4期生では渋谷が主に注目を浴びていたが「NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票」では同期の[[川上千尋]]が1位となり、新たに注目されつつある。川上は加入当初から日本テレビ系『NMB48 げいにん!』などに出演するなどしていたが、選抜としては16thシングルに起用された以外は長らく外れており、グループとしてもやや埋もれ気味で隠れた存在だった。しかし、チームNキャプテンに起用されたことやバックボーンとなっているフィギュアスケートの経験、2022年以降からグループから飛び出して自身の熱烈な阪神タイガースのファンという面を武器に単独でのバラエティ仕事も激増。渋谷に続き、27thシングルのセンターを務めることで加入10年を超えての遅咲きとして、今後のNMB48を牽引する存在を目指すこととなる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2242648/full/ NMB48、27thシングル発売日＆12周年ライブ開催決定　新センター川上千尋「私が引っ張っていきます」] - ORICON NEWS 2022年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨] - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継ぎ、メディアなどの単独での活動機会も多い[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、1期生であった上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらにその次の世代にドラフト3期生の[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]（2022年7月に活動終了）、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たした。その後にも、同じく6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国籍メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。李はその後2022年7月に正規メンバーに昇格し、チームMに所属を移している。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年7月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、ドラフト3期生が加入時の15名から6名に、5期生も加入時の10名から5名にそれぞれ減少している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートしているが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その後、チームBII所属の7期生は2022年7月に正規メンバーに昇格）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。2022年7月の正規メンバー昇格発表では残っていた7期生がチームBIIの正規メンバーとなって同チームを率いていく立場となり、8期生からは唯一[[坂田心咲]]が正規メンバーに昇格し、チームNに異動し活動することとなった。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の芸能事務所Seaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが正式なメンバーになれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともにグループを担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
*2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%91%E9%87%8D%E6%9D%8F%E5%A5%88&amp;diff=191336</id>
		<title>村重杏奈</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E6%9D%91%E9%87%8D%E6%9D%8F%E5%A5%88&amp;diff=191336"/>
		<updated>2022-07-18T06:57:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* キャラクター */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = HKT48&lt;br /&gt;
| 元グループ2 = NMB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 村重 杏奈&lt;br /&gt;
| 読み = むらしげ あんな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2021年HKT48プロフィール_村重杏奈.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = あーにゃ&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = TWIN PLANET&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1998/7/29&lt;br /&gt;
| 出身地 = 山口県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 163cm&lt;br /&gt;
| 体重 = &lt;br /&gt;
| スリーサイズ = &lt;br /&gt;
| 靴のサイズ = &lt;br /&gt;
| 合格期 = HKT48 1期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = HKT48 7回&amp;lt;br&amp;gt;NMB48 0回&lt;br /&gt;
| サイリウム = &lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 67位（11,586票）&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 圏外&amp;lt;!--速報:圏外--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 80位（13,058票）&amp;lt;!--速報:56位・5,403票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 100位（10,163票）&amp;lt;!--速報:77位・4,659票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第10回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退→HKT48敗者復活戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = HKT48予備戦1回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = HKT48予備戦→2回戦敗退&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = HKT48予備戦準決勝敗退&lt;br /&gt;
| 第8回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦決勝戦敗退→4人ユニット敗者復活戦→1回戦敗退（『余りもの選抜』として）&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 4人ユニット予備戦決勝戦敗退（『ぷちょへんざ』として）&lt;br /&gt;
| 第1回歌唱力No.1決定戦 = 予選敗退（1日目19位タイ）&lt;br /&gt;
| 第2回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第3回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第4回歌唱力No.1決定戦 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;村重 杏奈&#039;&#039;&#039;（むらしげ あんな、1998年7月29日 - ）は、[[HKT48]]および[[NMB48]]の元メンバー。山口県玖珂郡出身&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/hkt48anna072948/status/1222872601472585730|by=村重杏奈|date=2020-01-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;読売テレビ・日本テレビ系『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』2020年1月30日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。TWIN PLANET所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。&lt;br /&gt;
*10月23日、AKB48の『[[フライングゲット]]』全国握手会@西武ドームでお披露目される。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*3月4日、チームHのメンバーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*3月20日、HKT48の1stシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』でシングル選抜メンバーに初選出される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」初日夜公演において、[[チームKIV]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」で、[[NMB48]][[チームN#山本チームN（第1次）|山本チームN]]との兼任が発表される。&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48チームN公演に初出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では第67位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月26日、「春の人事異動」において、NMB48チームNの兼任解除が発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2050670/full/ AKB春の衝撃人事一覧――川栄卒業、北原NGT移籍、生駒留学解除] - ORICON STYLE 2015年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5月27日、[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」]]公演（「村重杏奈を送る会」）をもって、NMB48としての活動を終了（兼任終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*6月18日、[[第8回総選挙]]では第80位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2019年&lt;br /&gt;
*6月8日、東京の芸能事務所・TWIN PLANETと仮契約&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/HKT48anna072948/status/1137261516434968576|by=村重杏奈|date=2019-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月6日、TWIN PLANETと仮所属（仮契約）から本所属（本契約）になったことが、同社の公式サイトと公式Twitterで発表される&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/TP_official_/status/1180717194465796096|by=TWIN PLANET|date=2019-10-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*9月22日、新型コロナウイルス（COVID-19）感染を公表。9月20日早朝に発熱、及びのどの痛み、倦怠感があり、同日に医療機関にてPCR検査を受診。翌21日に新型コロナウイルス感染が判明。22日から隔離・治療に入る&amp;lt;ref name=&amp;quot;tp1348&amp;quot;&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1348/ 弊社所属タレント 村重杏奈の新型コロナウイルス感染について] - TWIN PLANET 2020年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*10月16日、保健所と医療機関の指示に基づき活動を再開&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/HKT48anna072948/status/1316961413018038274|by=村重杏奈|date=2020-10-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2021年&lt;br /&gt;
*9月19日、[[「博多なないろ」]]公演で、HKT48からの[[卒業]]を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109190001037.html HKT1期生の村重杏奈が卒業発表「やりきった」タレント活動継続明言] - 日刊スポーツ 2021年9月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月27日、HKT48劇場で卒業公演を行われた（同日をもって、HKT48としての活動を終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/hkt48/entry-12707966500.html HKT48チームKIV 村重杏奈 今後のスケジュールに関しまして] - HKT48オフィシャルブログ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
* キャッチフレーズは、「フシェーム プリウェートゥ ヤーヴァース オーチン オーチン リュブリュー ロシアとのハーフのあーにゃこと村重杏奈です」&lt;br /&gt;
** 冒頭の挨拶はロシア語で「みなさんこんにちは。私はみなさんのことが大好きです」という意味。&lt;br /&gt;
* 公式ニックネームは「あーにゃ」、ロシアでは「アンナ」という名前の女性に使われる愛称。&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0004619454&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20111115201305/http://www.daily.co.jp/gossip/article/2011/11/15/0004619454.shtml ＨＫＴ４８、センター候補はロシア人ハーフ] - デイリースポーツ 2011年11月15日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;「しげあん」と呼ばれることもある。「イライラするけどどMだからうれしい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+hdG1zYozqeZ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/hdG1zYozqeZ|by=村重杏奈|date=2012-06-07}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 同じ1期生の[[古森結衣]]とともに、AKB48グループとして初の山口県出身。NMB48との兼任により、NMB48としても初の山口県出身メンバーとして活動した。また、その2例目としてドラフト3期生として[[山本望叶]]が加入した。&lt;br /&gt;
* 父が日本人、母がロシア人で、家ではロシア語を使用&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0004619454&amp;quot;/&amp;gt;ロシア語は日常会話も完ぺきにこなすというバイリンガル。「ヤー・ワース・ルブリュー（みんな大好き！）」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊プレイボーイ』2011年11月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 妹が2人&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+hdG1zYozqeZ&amp;quot;/&amp;gt;おり、次女の[http://www.watanabepro.co.jp/mypage/89000005/ 村重マリア]（2004年7月10日生）、三女の[http://www.watanabepro.co.jp/mypage/89000006/ 村重エリカ]（2006年5月5日生）はともにワタナベエンターテインメント九州事業本部に所属するタレント。マリアは福岡・能古島が舞台の映画『なつやすみの巨匠』のヒロイン・オリヴェイラ唯役に抜擢された&amp;lt;ref name=&amp;quot;rbb119640&amp;quot;&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2014/05/09/119640.html HKT48・村重杏奈、妹たちがナベプロ所属……ハーフ三姉妹として活躍か] - RBB TODAY 2014年5月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* チャームポイントは「目の中にあるひまわり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hkt48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/anna_murashige.html HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「私はハーフなので、黒い瞳の周りが黄色くて、ひまわりのように見えるんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruttosp3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* HKT48のお笑い担当。「人を笑わすことが大好きなので、HKT48のお笑い担当かな。あと、元気が良すぎるところは誰にも負けません！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20121202&amp;quot;&amp;gt;『FRIDAY』2011年12月2日号&amp;lt;/ref&amp;gt;「MCが面白くないと言われるので勉強しています」「笑いがとれないので、スベリキャラになっています（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruttosp3&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: なお、一発ギャグの持ちネタは「めんたいこっ」、「メロンパン」など。&lt;br /&gt;
* 将来の夢は、バラエティでも活躍できるモデル&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/murashige_anna/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;、大スター&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011profile&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20111227121827/http://www.hkt48.jp/profile/member18.html HKT48公式プロフィール]（2011年当時のアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。初代劇場支配人だった[[佐藤和也]]曰く、「松田聖子さんに憧れており、オーディションの歌唱審査の時、誰もが緊張して声が震えているにも関わらず、村重だけは笑顔。審査員から目をそらすことなく、歌い続け見事合格となったのです。このHKT48が、村重にとって大スターへの第一歩となれれば、そう思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktblog11087224607&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11087224607.html 大スター] - HKT48オフィシャルブログ 2011年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48加入前 ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*3月21日、アクターズスクール広島（ASH）第25期生による「ゆめタウン広島スカラシップ公開オーディション2011」グランプリに選出。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/taka7193582/entry-10837812141.html ２１日ゆめタ、スカラシップ公開オーディション] - Perfume of Setouchi（ちょっと変？） (Amebaブログ) - 2011年3月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*7月10日、[[HKT48]]第1期生[[オーディション]]に合格。オーディションを受けた理由は、「松田聖子さんに憧れて、少しでも近づきたいと思ってオーディションを受けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maruttosp3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;とのこと。ちなみに歌唱審査で歌った曲は、松田聖子の『風は秋色』&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0004619454&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[佐藤和也]]（当時の劇場支配人）「レッスンに関しては、絶対に手を抜きません。レッスンはセンター前列で受けます（その後、あまりにも村重がセンターを陣取るので、交代制になりました）。そして、誰よりも真剣にレッスンを受けます。また誰よりも大きな声で歌い、誰よりも大きな声で返事をします。掃除は…と、思いきや、掃除もしっかりやります！　村重には悪いですが、それはちょっと予想外でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktblog11087224607&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月14日、HKT48劇場にて記者会見を行い、1st公演を26日からスタートさせることを発表。村重は、ペラペラだというロシア語で自己紹介するなど芸達者なところを披露し、“センター”奪取をアピールした&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0004619454&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月26日、[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」|「手をつなぎながら」]]公演初日に劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*12月13日、来春放送開始のAKB48をモチーフにしたTVアニメ『[[AKB0048]]』の主人公9人の声優を決める最終公開オーディションにて、特別審査員枠で選ばれた。「本音を言えば、9名の中に入りたかったですけど、それでも審査員特別枠に入れたことが嬉しいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktblog11107043943&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11107043943.html 『ＡＫＢ００４８』最終オーディション] - HKT48オフィシャルブログ 2011年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
* 3月4日、1期生21人の中から選抜された16人の内の1人として、「チームH」を結成。&lt;br /&gt;
* 4月5日、ラジオ『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』が放送開始。レギュラーは[[菅本裕子]]と[[本村碧唯]]で、もう一人が「+1」メンバーとして参加する。初回のゲストは村重だったが、2回目の放送で「+1メンバーの推し具合が先週からすごい。あのね、あーにゃ通信が届いてまして、先週の放送が終わって以降、スタッフに対しての“媚（こ）び”がすごいと（笑）。『また出たい』っていう思いが強すぎるぐらいだそうで」&amp;lt;ref&amp;gt;『HKT48のHKT48ラジオ（仮）』 2012/04/12&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 5月、佐藤「ファーストインプレッションはずば抜けていますね。彼女は本当によく喋る（笑）。「ウザい」って言われながらも、場に良いムードを作り出しています。将来の夢は松田聖子さんのような大スター」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* インターネット通販で取り寄せたという、真っ赤な上下の特攻服に身を包み、白地に「HKT48」と自分で書き込んだハチマキを締めて登場。「(インパクトを)狙っていました」と、まさに高いモチベーションの表れだ。「何でもグイグイ行く性格なんです。誰もしない格好で目立ちたかったんです」。強気だ。「大袈裟に言うと、目標は高く20位ぐらいには入りたい」とHKT48メンバーの中で最高順位を目標設定した。「目標を立てるからには大きくないと」。将来の夢も大きい。父が大ファンだという歌手・松田聖子に憧れており…「将来の夢は大スターになること。トークの力もつけたい」という。ロシア人の母を持ち、2ヵ国語を流ちょうに操る「バイリンガル」でもある。それもアピールしていく。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』2012年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 6月15日、「週刊文春」でスキャンダルを報じられた[[指原莉乃]]が、総合プロデューサー[[秋元康]]と共にラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演。涙ながらに謝罪したものの、秋元からHKT48への移籍を命じられ、騒動は決着した。&lt;br /&gt;
: 翌日のGoogle+。「今日は朝から、指原さんがHKT48に移籍されるということで、すごくびっくりしてます。でも杏奈は杏奈らしく、これからも新しくギャグをつくって頑張っていきたいと思います！　今はとにかく、今日あるイベントに集中しよっ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+GFroT5X8iiR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/GFroT5X8iiR|by=村重杏奈|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月26日、「昨日私の携帯に知らない番号から電話が何回もかかってきてました。私はその番号に電話をかけました。でも、誰も出なかった。私は怖くなってメンバーにその事を話ました。メンバーはみんな「それやばくない」「めっちゃ怖いね」って言うだけでした。私はさっしーに話しました。さっしーは「あーあ村重」って言うだけでした。するとその番号から電話がかかってきました。私はメンバーにも聞こえるようにスピーカーにして電話にでました。するとすごい声の高い女の子から「もしもし私あなたのこと大好きなの。だから友達になって」って言われました。本当に怖かったです。私はメンバーに「どうしよ？」って半泣きになりながら言いました。でもメンバーはみんな私をみて爆笑してました。正直すごく腹が立ちました。そしたら別の部屋にいたさっしーが電話しなが私に近づいてきました。&lt;br /&gt;
: 「もしもし、私あなたのこと大好きなの、だから友達になって」&lt;br /&gt;
: って犯人はさっしーかよ！(( 笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+4qqKaYu6kWV&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/4qqKaYu6kWV|by=村重杏奈|date=2012-07-26}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 7月31日、14歳の生誕祭が劇場で行われた。[[古森結衣]]の手紙。「杏奈へ。お誕生日おめでとう。今日で14歳になったんだね。去年の今日は、杏奈にお誕生日のメールしたくらいだったような.....。もうあれから一年も立ったんだね。あー。早い早い!!　結衣が杏奈を知ったのは、HKT48のオーディションの二次審査の時なんだよ！　.......初めて言った。可愛い子だなぁーってずっと見てたの。結衣がずーとチラチラみてたから気付いとったやろー(笑)。まあ、そんときは、会話せずに終わっちゃったんだけどね。最終審査の時に席が近くてぶち仲良くなったよね！　その時から杏奈と話すようになって、山口県同士って事も分かって、オーディションのダンスも一緒に練習したね！　結衣がダンスしたことないって知って、一緒にいっぱい踊ってくれたの覚えてるな！　杏奈も最終オーディションだから、本当は自分の事でいっぱいいっぱいだったよね。いまさらだけど、教えてくれて本当にありがとう。&lt;br /&gt;
: それから、HKT48にお互い合格することが出来て、いっぱい咲良や碧唯とかと喜んだね！　合格したその直後、メアド交換して、しょうもない事ばっかり毎日毎日メールしてたね(笑)ははっ。夏休みだったから宿題の話とかねー(笑)！　暇な時は杏奈とメールしてたわー。ずっとメールしててレッスンが始まる前から一番仲良くてさ！　レッスン始まっても杏奈が居てくれたから、結衣もすぐみんなと馴染めたし！　初日からみんなと話すことができたんだよ！　本当にずっと一緒にいるから姉妹みたいだなーって結衣は、思ってた。......どっちが上かいなな(笑)。やっぱり杏奈の方がダンスも歌も全然上手でさ、負けたくないなってずっと思ってたんだよ！　でも杏奈は本当に結衣の自主練習にもついてきてくれて、ダンスもたくさん教えてくれて、レッスン休みの日でも結衣の自主練習に来てくれて、迷惑ばっかりかけててごめんねっ。あ！レッスン隣でいつもしてたから結衣の汗いっぱい飛んでたかもーごめんねっ。一年前くらいの杏奈は、ギャグとか本当に面白かったんだよ。今となっては、おもしろくない時の方が多くなっちゃったけどね(笑)。たまに面白いくらいが杏奈は良いよ！　そこも含めてだいすきだよ！&lt;br /&gt;
: 今、同じteamに入ることが出来てさ！　毎日のように一緒にステージに立ててる事が本当に嬉しいよ！　レッスンが始まった時の自主練で杏奈が、【結衣と一緒にステージで踊りたい！】って言ったのが本当に印象に残ってる。あの、杏奈の一言が今実現してて本当に嬉しいなっ。最近は杏奈もちょっと大人っぽくなってきて、戦いごっこもしてくれなくなったしさっ.....。お泊まり会も久しぶりにしようね。動画もまたいっぱい撮ろうね。戦いごっこもしてね(笑)←。書き出したら止まんないからここまでにしとく。去年に引き継ぎ今年もいっぱい相手してね！　今日と言う日が杏奈にとってより良い１日になりますように。プレゼントも使ってね！！　結衣より」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+QJUKPipEv4r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117429983367030282830/posts/QJUKPipEv4r|by=古森結衣|date=2012-07-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月17日、テレビ東京系ドラマ『[[マジすか学園3]]』にHKT48から唯一出演。「ジョビジョビッチ」役を演じる。&lt;br /&gt;
* 8月18日、メンバー5人が活動辞退を発表、グループから脱退。「五人の発表には本当にびっくりしました。そしてとても悲しい。でも、ういたん、ゆうこす、あいり、さやか、あやかが決めた道ならあんな応援する！　いつまでもしょぼくれててもしかたないぜ！みんなも元気だそ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LKbp8ERxvSw&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/LKbp8ERxvSw|by=村重杏奈|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月24日、コンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日。サプライズでAKB48が3年ぶりの[[組閣]]。HKTには[[多田愛佳]]が移籍することが発表された。「らぶたんさん移籍！　嬉しいなぁー！　よし！ムラシゲスメントする」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+38q6PHX7Lxp&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/38q6PHX7Lxp|by=村重杏奈|date=2012-08-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月24日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で「誰が自分の後継者か」という話題。[[峯岸みなみ]]は、HKTの村重の名を挙げた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2016122&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016122/full/ AKB篠田、卒業後の後継に珠理奈指名 こじはるは該当なし] - ORICON STYLE 2012年8月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 11月10日、「妹にドッキリ！」と題した、小学生と思われる妹にプレゼントとだましておもちゃのゴキブリを渡す動画を[[Google+]]で公開。目は隠しているものの妹の顔立ちが姉に良く似て美人なこともあり、読者からは「妹めっちゃ可愛い」と絶賛する声が多数寄せられた。村重はハーフならではの美人でもあるが、彼女は「芸人志望」を公言するほどで前に出たがる性格。HKT48へ移籍してきたばかりの指原莉乃に物怖じせず真っ先に馴染んでいたのも村重だった。彼女は妹が「きゃーっ！」と驚くリアクションに対して、「さすが村重の妹！　妹も将来は芸人に…」と感想を述べている。「芸人の前にHKTだな！」「ぜひ妹をHKTへ…そして推し変します」という声もあり、「姉妹でHKT48、楽しみに待ってるよ」、「姉妹でAKBグループって初になるんじゃない？」と期待するファンもいた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/techinsight/2012/11/hkt48-6.html HKT48・村重杏奈が妹の動画を公開。姉に似て“可愛い”“おもしろい”と反響。] - Techinsight 2012年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月13日、「R-1ぐらんぷり2013」への参戦が発表された。既に出場が発表されていた[[中西智代梨]]とと共に、HKT48からは計2名が参戦することになった。地元・福岡で開催される1回戦は、2013年1月5日に実施された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11426372238.html 東洋水産presents Ｒ－１ぐらんぷり　村重杏奈　参戦決定!!] - HKT48オフィシャルブログ 2012年12月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
* 1月3日、[[宮脇咲良]]、村重、[[若田部遥]]インタビュー。2011年11月に福岡市の専用劇場で公演がスタート。活動が本格化した昨年は、うれしいことも多かったが、悲しいことも少なからずあった。念願のCDデビューが決まっている2013年は、どんな一年になるのだろう。2012年を振り返りつつ、新たな年への思いを語り合った。&lt;br /&gt;
: ―今日は2012年を振り返りつつ2013年への思いを語ろうではないか、という趣旨です。村「12年は…本当にいろいろあったね。悲しいことも」。―2012年いちばん初めの仕事は何でした？　若「元日公演です。紅白歌合戦から帰ってきてすぐ」。宮「楽しかったけど…きつかったね」。―3月にチームH結成がありました。村「そんなに早かったっけ」。若「あの時は（初公演から）長かったーって言ってたのに。全然長くなかった」。宮「それまでは、公演メンバーとアンダーっていう立場だったけど『研究生』っていう枠ができちゃったから…。一緒に頑張ってきたメンバーだから寂しかったし、差がついてしまって『そういう世界なんだな』って思いました」。―4月は何が？　若「AKB48の全国ツアーの前座で出させていただいたよ」。村「えっ、めっちゃ覚えてるね若ちゃん」。若「覚えてるよ、あの時にさっしーと愛ちゃんに会ったし」。―まさかその後、移籍してくることになろうとは（笑）。5月は？　若「リバイバル公演『見逃した君たちへ』がありました」。村「めっちゃ覚えてるね！」。宮「大きなステージは初めてだったし、たくさんの人に見てもらってうれしかった」。村「チケットが完売したのがすごくうれしかった。知名度もまだまだだし、さっしーもいなかったし、客席スカスカなんじゃないかって心配だった」。若「MCはぐだぐだだったけど、いつも厳しい舞台監督から、７０点もらえたのがよかったですね」。―6月は総選挙。宮脇さんが47位に。若「私たちは（64位以内に）入らないよねって、傍観者みたいな感じでした。入るとしても、フューチャーガールズ（49～64位）だと思ってたし」。宮「うん、みんな思ってた」。若「（49位までに）呼ばれなかったときに『あー駄目だった』みたいな感じだったから、47位で『HKT48』って呼ばれてシャキーン！（笑）」。宮「びっくりして立てなくて、杏奈に『さくら！』って言われて」。若「みんなうれしくて泣いてました」。村「HKTの中から、誰か１人でも入ってほしかったんですよ」。―さて７月です。若「じゃんけん大会の予備選がありました。さっしーの初日がありました。あと、長崎行きました。全国ツアーの前座で」。―すごい記憶力…助かります。移籍前の指原さんの印象は？　若「AKB48の紅白歌合戦で、最初に出てきた人っていう印象しかなかった」。宮「総選挙の次の日、写真を撮るとき１人でいたら『一緒にフルーツ食べよ』って声をかけてもらって。まさかその１週間後くらいに、移籍してくるとは…」。村「移籍発表があった日、ぐぐたすのコメントに『さっしーをよろしく』って書いてあって『意味分からん』って思ってネットで『指原莉乃』で調べたら、HKT移籍って」。若「最初みんな『ウソでしょ？』って言ってたんですけど、翌日あらためて聞いたらめっちゃガチでした」。―なるほど。若「私その日、始球式でした」。―お父さんの背番号背負ってましたね。若「14番」。2人「おー…」。―うれしかったですか？　若「ハイ」。宮「でも泣いちゃったね」。―なんで？　宮「（キャッチャーまで）届かなくて…私たちからしたらすごいって思うんですけど、完璧主義なので」。村「すごく泣いちゃって」。宮「かわいかった」。村「若ちゃんは、いつもツンツンしてるけど、かわいいんですよ、本当は」。―誰もかわいくないとは言ってない（笑）。村「これぜひ書いてほしいんですけど、若ちゃんはツンツンしてるとかＭＣでひどいとか誤解されやすいんですけど、本当はすごい優しい子なんですよ。みんな絶対分かってないんです！」。―村重、ひとしきり若田部遥について熱く語る。８月は？　若「AKB48さんの東京ドームコンサート。私は空き時間に先輩のリハ見てた」。村「やっぱり悔しいですよね。自分たちの歌はないし、出番は少ないし」。2人「うん…」。宮「あと、愛ちゃん（[[多田愛佳]]）の移籍」。村「本当にびっくりした」。宮「HKTは何もないと思ってたから」。―11月は劇場デビュー1周年。村「うれしかったねー」。若「けがしちゃってた、若田部は」。―どのくらい休んだ？　若「1カ月です」。―やっぱり公演に出たかった？　若「出たかったです。１周年記念公演で久しぶりにステージに立ったんですけど、こんなに人が入るんだって」。―公演内容も特別。村「でも、そこでも先輩の曲がほとんどで、初恋バタフライがやっと自分たちの曲」。宮「でも、あそこで初披露だったからすごいうれしかった」。―今年はどうしたい？　宮「さっしーが、テレビつけたら映ってるくらい、ひんぱんに出てるから、私もそれくらい飛躍したい」。村「私もバラエティー路線で頑張ります。何事にもチャレンジですね。やっぱりまだ、恥じらいがあってやりきれないときがあるので」。若「2012年は、とにかく頑張るしかなかった。13年はもっと先を見据えて、公演の技術面、歌、ダンス、ＭＣのレベルを上げていきたいです。今は『指原莉乃 with HKT48』みたいになってるから」。宮「そうだね、がんばろう」。若「１３年どうなってるんでしょうね」。―そうですね。村「１３年も絶対なんかあるよ。大島優子さんがHKT48！とか」。2人「おぉ～！」。若「逆に誰か行くんじゃない？」。宮「え、誰か行くの？え？」。―兼任とかはあるかも。村「勉強したい、MC。NMBさん兼任してみたいな」。―2013年も楽しみですね。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nishinippon.co.jp/nlp/hkt_news/article/135260 ＨＫＴ４８　こたつで座談会] - 西日本新聞 2013年1月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 1月13日、「R-1ぐらんぷり2013」に[[中西智代梨]]と出場したが、村重は大阪で行われた2回戦で敗退。「うぎゃゃゃゃゃゃーーー二回戦突破できなかったー。でもやりきったから、悔いはないぜっ！ちょり、村重の分まで頑張って！絶対優勝してね！応援してるよ！でも村重のほうが面白いぜっっ！笑っ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+bdrG9xpv14U&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/bdrG9xpv14U|by=村重杏奈|date=2013-01-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。村重は2回戦の前に、同じHKT48の[[指原莉乃]]から「スベると思うけどがんばれ」と辛口のコメントで送り出されたという&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/76531/ HKT中西「R-1」3回戦進出　村重は敗退] - 東スポWeb 2013年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 3月20日、HKT48のデビューシングル『[[スキ!スキ!スキップ!]]』の選抜に選出。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
*1月11日、「[[HKT48九州7県ツアー～可愛い子には旅をさせよ～]]」大分・夜公演において、「[[クラス替え]]」により新設されるチームKIVへ異動することが発表。「クラス替え。チームK4。今までチームHにいて、チームHはいつも一緒でこれからも、別々になることはないだろう。と思っていたけど、みんな別々になっちゃって本当に悲しかったし悔しかったです。本当にみんなと別々になるのは嫌でした。でも！！！！クラス替えをすることで今まであんまり絡んだことない後輩たちとも、沢山絡めるのでよかったーと思います！それに一期生、二期生でお互いを刺激しあっていろんなことを、学びあっていきたいです！！[[中西智代梨|ちより]]&amp;lt;ref &amp;gt;クラス替え発表時点ではチームH。大組閣で[[AKB48]][[チームA]]へ移籍。&amp;lt;/ref&amp;gt;とチーム替わるのはちょっくら寂しいけど…会えないわけじゃないし！笑　会った時は沢山ちよりのおもしろい動画を撮ろー。後、仲良い[[宮脇咲良|さくら]]とも同じチーム！[[冨吉明日香|冨吉]]とか、[[後藤泉|後藤]]さんとか、[[谷真理佳|谷]]&amp;lt;ref &amp;gt;クラス替え発表時点。大組閣で[[SKE48]][[チームE]]へ移籍。&amp;lt;/ref&amp;gt;とか、バラエティ班沢山いるから今まで以上にMC頑張らないとな～楽しくなりそうだ～」&lt;br /&gt;
*2月24日、[[大組閣]]において、[[NMB48]][[チームN]]との兼任が発表される。「改めて…今回NMB48チームNと兼任することになりました。凄く嬉しいです。ずっとNMBさんのトークのスキルなどに憧れていたので、同じ環境で勉強できると思うと凄くわくわくします！そしてちより、谷の移籍。凄くショックでした。今まで博多のバラエティ班として頑張ってきたのに…でも会えなくなるわけじゃないし！村重がNMBさんの所で沢山学んでHKT48で沢山生かせていけたらいいな！と思います！村重は村重らしく一生懸命頑張ります！！よしっ！頑張りしげだっ！！！もう泣きません！！写メはちょりしげ！！中西～！大好きだぜ～♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+47pLE95Y1qR&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/47pLE95Y1qR|by=村重杏奈|date=2014-02-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月30日、NMB48チームN新公演に初出演。「初日無事に終わってほっとしてます。レッスンする時間がなかなかなくて、本当に凄く不安だったけどやりきりました！！！今日来てくださった関係者の方達にも「村重！よかったぞー！」って言って頂けました！！それにファンの方達もハイタッチ会で「めんたいこー！！」って言ってくださいました。嬉しげ。次はK4！！！まだまだ頑張るぞ！だけど今日はもう寝ます…おやすみしげ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+iPBNvMmxU7v&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/iPBNvMmxU7v|by=村重杏奈|date=2014-04-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]において第67位となり、アップカミングガールズに当選。Google+「あらためまして…村重に投票して下さった皆さん、本当に本当にありがとうございます！！！アップカミングガールズ、67位 11,586票。こんな最高なプレゼントを頂けて、本当に嬉しいです。AKBグループに入って三年…三回目の総選挙。一昨年、去年ランクインすることができず、ずっと悔しい思いをしてきました。だから今年こそは絶対に入りたいと思い、この一年間ランクインを目標に頑張ってきました。でも、速報発表で村重の名前はなくて…どうしてだろう。今年頑張ったつもりなのに。まだまだ努力が足りなかったんだ。自分には何が足りないんだろう。嫌なことばかりが頭の中をグルグル回ってずっと泣いてました。速報発表があった日のよる家に帰って元気のない村重を、ママがすぐに気づいてくれて、ママに相談したらどんどん涙が溢れてきて、そしたらママも一緒に泣いてくれて…村重、今まで自分のことで泣きたくなかったんです。どんなに悔しくても、自分のことで泣くとなんだか負けた気がして、いつも泣くのを我慢してました。でも、速報に入れなかった時、沢山沢山泣いて、なんだかスッキリしたんです。もっと自分に正直になってもいいんだな。って思えてきて、自分でも何書いてるかわかんないけど、しげっこのみんなが、この気持ちを村重に気付かせてくれたんじゃないかなー？と思います！速報発表があった日から今日まで、本当に不安な毎日が続いてたけど、ランクインできて本当に嬉しいです。名前が呼ばれた瞬間のこと今でもハッキリ覚えてます。村重の名前が呼ばれた瞬間にね、[[宮脇咲良|さくら]]が、「村重ー！やったー！よかった！！」って目に涙を浮かべながら抱きついてきてくれたんです。さくらはいつも村重に嬉しいことがあったりしたら自分のことのように喜んでくれて本当に最高の心友です。さくらが選抜に入った時村重も凄く嬉しかった！！！さくらがいつも頑張ってたの知ってるから^ ^でもさくらが選抜に入ったことで、村重にも、もっともっと火がつきました。村重ももっと上にいきたい！！！「何贅沢言ってるんだ」って思われるかもだけど、本気です！！！67位。凄く凄く嬉しいけど、まだまだ頑張りたい。もし来年総選挙があるなら、もっともっと上を目指したいです。これから一年まだまだ村重頑張ります！！！応援よろしくお願いします。今日は安心して寝れるーー(´∨`)ﾉしげっこのみんな大好きーーー！！！おやすみしげ♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+3Lp9mRU6LFJ&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/3Lp9mRU6LFJ|by=村重杏奈|date=2014-06-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、「週刊文春」（6月19日号）が、村重がジャニーズ所属の男性若手俳優とデートをしていたとの記事を掲載（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*8月31日、4thシングル「[[控えめI love you !]]」の選抜がYouTubeのHKT48オフィシャルチャンネルにて発表される。村重は3rdシングルまですべて選抜入りし、4thシングルでも選抜入りがほぼ確実視されていたが、まさかの落選という結果となった。村重の連続選抜記録は「3」で途絶えた。その日のGoogle+にて思いを綴った。「四枚目のシングル選抜外れてしまいました。握手会で「四枚目のシングル楽しみにしてるよー！」「Mステ見るからねー！」って沢山の方が言って下さったんですが、微妙なリアクションしかできなくてごめんなさい。正直、本当に悔しいです。言葉に表せないくらい。でも、仕方ないです。自分でもわかってます。やっぱり選抜には村重が必要だって沢山の方に思ってもらえるように、もう一度自分を見つめ直しゼロから頑張っていこうと思います。みなさん！村重は下なんか向いて歩きませんよ！必ず復活してみせます！そして、センター[[兒玉遥|はるっぴ]]。はるっぴの頑張りはいつも近くで見ていたので本当に嬉しかった！！[[神志那結衣|じーな]]、[[栗原紗英|さえちゃん]]、[[山本茉央|まおぱに]]初選抜おめでとう！！！＼(^o^)／後輩がグイグイきてるので村重も負けずにグイグイ頑張ります！！！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+MDCVNY9daDU&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/MDCVNY9daDU|by=村重杏奈|date=2014-08-31}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月30日、「[[NMB48 Tour 2014 In Summer 世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」最終日公演で発表された、10thシングル（11月5日発売、『[[らしくない]]』）において、選抜メンバー22人が発表されたが、この中に村重の名前はなく、NMB48との兼任が発表されてから初めてのシングル選抜入りは次作に持ち越しとなった。「三日間続けてツアー終わりました✨今日のコンサート村重の相棒中西がみに来てくれてたんだよー！久々の再会だったから凄くうれしかった〜✨今回このNMBのツアーで沢山のメンバーと仲良くなれたからすごーくうれしげ(^O^)／選抜に入ることは出来ませんでしたが兼任させてもらってることに感謝して日々努力をしていきたいなと思います！！！NMBと兼任できて、こうやってツアーなどに参加させてもらって本当に嬉しいです！ずっと憧れていたので＞_＜パフォーマンス力などもっともっと研究して磨いていきたいと思います。まだまだ頑張ります！！村重の応援よろしくお願いします！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DgMSU4oQSTC&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/DgMSU4oQSTC|by=村重杏奈|date=2014-09-30}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2015年 ====&lt;br /&gt;
*3月26日、さいたまスーパーアリーナにて、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」において、人事異動がサプライズ発表され、村重はNMB48チームNの兼任を解除されることが発表される&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2050670&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*9月22日、HKT48オフィシャルブログで、新型コロナウイルス（COVID-19）に感染していることが、所属事務所のTWIN PLANETを通じ発表された。AKB48グループからの感染者は、[[田北香世子]]、[[大家志津香]]（以上[[AKB48]]）に続いて3人目で、HKT48からの感染者は初めて。発表時点で確認が取れている状況として、同月20日の早朝に発熱、及びのどの痛み、倦怠感などを確認したため、同日に医療機関にてPCR検査を受診。21日にCOVID-19に感染しているとの診断結果を受け、保健所の指導に従い、22日から隔離・治療を行うこととなった。「濃厚接触者が確認された場合には、一人一人に状況をお伝えし、保健所の指示を仰いでいただくよう、漏れなくご連絡してまいります」としている。運営会社・Mercuryは、療養に伴い、握手会や番組出演など村重の直近のスケジュールについて辞退、または中止・延期とすることも発表。さらに「関係各所と連携を図り、全てのメンバー・従業員にPCR検査を順次、実施することと致します。PCR検査を実施し、結果が出るまでの間は、保健所の指導のもと、自宅待機および健康観察を行っております」と今後の方針について言及している&amp;lt;ref name=&amp;quot;tp1348&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/hkt48/entry-12626757776.html 村重杏奈　新型コロナウイルス感染に関するご報告] - HKT48オフィシャルブログ 2020年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2172573/ HKT48・村重杏奈、新型コロナ感染 全メンバーPCR検査実施・自宅待機に] - ORICON NEWS 2020年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月22日 - 25日&lt;br /&gt;
**SHOWROOM「HKT48のヨカ×ヨカ!!」&lt;br /&gt;
***配信中止&lt;br /&gt;
*9月22日出演&lt;br /&gt;
**KBC九州朝日放送「アサデス。KBC」[[田島芽瑠]]出演&lt;br /&gt;
***田島は、濃厚接触者の判定は受けておらず、COVID-19の症状はないが、感染拡大予防のため、出演を辞退。&lt;br /&gt;
*9月22日・23日&lt;br /&gt;
**HKT48 THE LIVE～STUDIO LIVE SONG VOL.16／VOL.17&lt;br /&gt;
***配信中止&lt;br /&gt;
*9月23日&lt;br /&gt;
**HKT48 13thシングル「3-2」個別【オンライン握手会】先行体験会&lt;br /&gt;
***開催延期（延期日程に関しては改めて案内）&lt;br /&gt;
*9月24日・27日&lt;br /&gt;
**HKT48 13thシングル「3-2」個別【オンライン握手会】&lt;br /&gt;
***開催延期（延期日程に関しては改めて案内）&lt;br /&gt;
*9月26日&lt;br /&gt;
**MUSIC CITY TENJIN 2020 ONLINE&lt;br /&gt;
***出演辞退&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*目標にしているメンバーは、[[松井珠理奈]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;friday20121202&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*AKB48で尊敬しているメンバーは、「全員尊敬してまふ♪　いっつも、DVDとか見て研究してます!!♪」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+gYQwNY13SD7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/gYQwNY13SD7|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ライバルだと思っているメンバーは、同じバラエティ班の[[中西智代梨]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「村重の次に面白いメンバーはちより。。。笑」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/CJeZTuUUXAL|by=村重杏奈|date=2013-10-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし仲が良く、行動を共にすることが多い。非公式ユニット「グイグイ選抜」（後述）のキャプテンに選出し&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6jR4SJ11GtH&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/6jR4SJ11GtH|by=中西智代梨|date=2013-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、果ては、九州ツアー最終日公演の「マジすかパート」では村重のファーストキスを奪う&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YW2RSdDRXtK&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YW2RSdDRXtK|by=村重杏奈|date=2014-03-21}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。後日、中西はGoogle+での質問で「村重とのキスどーですか？なんも感じませんでした」「村重とのキスはなに味がした？明太子！」と答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Wb1Ao1f2rSg&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/105015705151101532017/posts/Wb1Ao1f2rSg|by=中西智代梨|date=2014-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方「メンバーとの初キスは？」との質問に、「（2011年）11月26日公演が始まる前[[兒玉遥|はるっぴ]]と！」とも答えている&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*推しメンは、「よく『HKT48の中で推しメンは？』って聞かれる。え？　自分なんですけど、、、。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+EuHpgo44vty&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/EuHpgo44vty|by=村重杏奈|date=2012-08-09}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*前述の通り、『マジすか学園3』に出演したことから、AKB48のメンバーとも交流があり、[[高橋朱里]]とは撮影前から仲が良い&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*非公式ユニット「グイグイ選抜」を結成&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+dNZyk4LBgZM&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/dNZyk4LBgZM|by=村重杏奈|date=2013-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。『マジすか学園3』への出演で他のAKB48メンバーと交流を持ったことで、その後、村重の一存によりグループを横断する形で選出。[[指原莉乃]]をプロデューサーとしてCDデビューを目論む。当初、センターは村重だったがプロデューサーの指原により剥奪、松井珠理奈に変更された&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+LVqBwJqFN8r&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/LVqBwJqFN8r|by=指原莉乃|date=2013-01-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[SKE48]][[松井玲奈]]が会長を務める「メロンパン同盟」に加入している&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog11156567311&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry-11156567311.html れな(増え・ω・たよ)] - SKE48オフィシャルブログ（[[松井玲奈]]の投稿） - 2012年2月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48で好きなメンバーは、[[渡辺美優紀]]。&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;また、NMB48で一番仲良いのは、[[薮下柊]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*目標とするアイドルは、松田聖子。「お父さんの影響で、松田聖子さんに憧れています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;daily0004619454&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*48グループで一番の推しメンは、[[指原莉乃]]。&amp;lt;ref&amp;gt;『Gザテレビジョン』2013年5月増刊号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
* 性格は、「とにかくグイグイいきます。誰にでも、グイグイ接していきます。例え初対面の方であっても、遠慮なくグイグイいきます。さらに調子に乗ると、半端なくグイグイいきます…」（佐藤談）&amp;lt;ref name=&amp;quot;hktblog11087224607&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 長所は、あんまへこまないところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YQTPCfogrqt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YQTPCfogrqt|by=村重杏奈|date=2012-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 短所は、すぐ泣くところ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YQTPCfogrqt&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 趣味は、バラエティ番組を見ること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/13 HKT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;、中西智代梨の変顔写メや動画を撮って空き時間に見ること&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;/&amp;gt;、ダンス、歌うこと、服集め&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011profile&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 特技は、人を爆笑させること&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;/&amp;gt;、長距離走、変顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;2011profile&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 吹奏楽部に所属&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6L9VuMqckNt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/6L9VuMqckNt|by=村重杏奈|date=2012-06-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* すぐ髪をさわる癖がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YQTPCfogrqt&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/YQTPCfogrqt|by=村重杏奈|date=2012-02-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 無意識のうちに変顔をする（[[安陪恭加]]談）&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+7dqkxvVvWob&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109229124597499008502/posts/7dqkxvVvWob|by=安陪恭加|date=2012-03-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 左利き（ただしボール種目は右である）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;skeblog11299497236&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/ske48official/entry1-11299497236.html 須田亜香里と村重杏奈ちゃん(・⌒+)☆ミ] - SKE48オフィシャルブログ（[[須田亜香里]]の投稿） - 2012年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 小学生時代は視力は両目Aだったが、徐々に視力が低下。現在はコンタクトや眼鏡を使用している&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+WKWWM5j8uEx&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/WKWWM5j8uEx|by=村重杏奈|date=2014-03-22}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「芸人志望」と公言&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+Ncw1CFtE9D&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/jNcw1CFtE9D|by=村重杏奈|date=2012-06-05}}&amp;lt;/ref&amp;gt;しており、指原と同じ太田プロダクションへ所属することを望んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;hakata&amp;quot;&amp;gt;日本テレビ系「HaKaTa百貨店」第6回 2013年11月11日放送分より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 苦手なものは、虫。お化け。「小さい頃にお化け屋敷で迷子になっちゃったんで…（苦笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|『BOMB』2012年1月号}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* テストの点数は「国語13点、算数0点、社会11点、理科2点、英語7点」と壊滅的だったことも&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+DQ3fVm5vB98&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/DQ3fVm5vB98|by=村重杏奈|date=2012-07-02}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 「手をつなぎながら」公演で一番好きな曲は、『手をつなぎながら』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6L9VuMqckNt&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* やってみたいユニット曲は、『制服レジスタンス』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6L9VuMqckNt&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなペンライトの色は、「ピンク、緑、青、黄色のどれかがぃぃです。応援ヨロシクです!☆」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+gYQwNY13SD7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111799140715858863784/posts/gYQwNY13SD7|by=HKT48 部屋っ子|date=2012-01-19}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/e3AFP2vvrbr|by=村重杏奈|date=2012-06-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな食べ物は、日本食、抹茶&amp;lt;ref name=&amp;quot;nmb48profile&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/murashige_anna/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;。お寿司（いくら）&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなロシア料理は、ピリメニ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6L9VuMqckNt&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなブランドは、LIZ LISA&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+YQTPCfogrqt&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなお笑い芸人は、はんにゃ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなテレビ番組は、『[[週刊AKB]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなマンガは、怖い話&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きなスポーツは、紙相撲&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+e3AFP2vvrbr&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 好きな男性のタイプは、「お父さんみたいに優しくて、おもしろくて、どんな時でも家族を優先に考えてくれる人」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bomb&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 自称・ドM。&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+KNCiBoRWrBz&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111907069956262615426/posts/KNCiBoRWrBz|by=兒玉遥|date=2012-04-24}}&amp;lt;/ref&amp;gt;[[古森結衣]]曰く「あんなどSやんｗｗ　Mじゃないやん(笑)」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+iUvuQk1X5wi&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/115608229387461419797/posts/iUvuQk1X5wi|by=村重杏奈|date=2012-04-27}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 胸フェチ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+6L9VuMqckNt&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きなおにぎりの具は？：いくらの醤油漬け&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 誕生日プレゼントでもらって嬉しい物は？：お洋服&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一発ギャグはどんな時に考えてるの？：食べ物をみたとき！&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ロシア語はどのくらいはなせる？：日常会話&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* カラコンしてる？：してない！&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一人で暇な時なにしてる？：本を読んだり、ゲームをしたり&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 48グループで一番可愛いと思う人は？：村重&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 一番大好きな歌手は？：松田聖子さん&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 小さい頃のグイグイエピソード：小さい頃はグイグイじゃないです！&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 好きな動物は？：ビーバー&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* センターになった時の曲名何がいい？：グイグイいくぜ！村重&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 今一番欲しいもの：服のセンス&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 家に帰ったらまず何をする？：お風呂に入る！&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 何かペット飼ってる？：インコ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 朝起きたら最初にすること：洗顔&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* HKT48を一言で表すと：グイグイ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 男子のオシャレってなんだと思う？：時計？？&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* グイグイキャラって疲れませんか？：素だから全然！&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* ラーメンは何が好き？：とんこつ&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 今まで人生最大の危機は？：肝試しに行ったとき&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* コサックダンスできますか？：できません笑&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 優子さんのことどう思う？：凄く優しくてかっこいい！！&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* おじさんファンのことどう思いますか：凄く嬉しいですよ！&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+CJeZTuUUXAL&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ギャラリー==&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2011年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2011年&lt;br /&gt;
ファイル:2012年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2012年&lt;br /&gt;
ファイル:2013年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2013年&lt;br /&gt;
ファイル:2014年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2014年&lt;br /&gt;
ファイル:2015年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2015年&lt;br /&gt;
ファイル:2016年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2016年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2017年&lt;br /&gt;
ファイル:2017年HKT48プロフィール 村重杏奈 2.jpg|2017年&amp;lt;br&amp;gt;（6フェス）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 村重杏奈 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（7周年）&lt;br /&gt;
ファイル:2018年HKT48プロフィール 村重杏奈 3.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2021年HKT48プロフィール 村重杏奈.jpg|2021年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2014年NMB48プロフィール 村重杏奈.jpg|2014年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
*[[スキ!スキ!スキップ!]]&lt;br /&gt;
**お願いヴァレンティヌ&lt;br /&gt;
**片思いの唐揚げ - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[メロンジュース]]&lt;br /&gt;
**そこで何を考えるか?&lt;br /&gt;
**希望の海流 - あまくち姫名義&lt;br /&gt;
*[[桜、みんなで食べた]]&lt;br /&gt;
**君はどうして?&lt;br /&gt;
**昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ - Team KIV名義&lt;br /&gt;
**君のことが好きやけん&lt;br /&gt;
*「[[控えめI love you !]]」に収録&lt;br /&gt;
**今 君を想う&lt;br /&gt;
**夏の前 - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*[[12秒]]&lt;br /&gt;
**ロックだよ、人生は…&lt;br /&gt;
**ハワイヘ行こう - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*「[[しぇからしか!]]」に収録&lt;br /&gt;
**夢見るチームKIV - Team KIV名義&lt;br /&gt;
**恋の指先&lt;br /&gt;
*「[[74億分の1の君へ]]」に収録&lt;br /&gt;
**HKT城、今、動く - プラチナガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[最高かよ]]」に収録&lt;br /&gt;
**夢ひとつ - 穴井千尋と仲間たち名義&lt;br /&gt;
**Go Bananas! - Team KIV名義&lt;br /&gt;
*「[[バグっていいじゃん]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕だけの白日夢 - プラチナガールズ名義&lt;br /&gt;
**HKT48ファミリー&lt;br /&gt;
*「[[キスは待つしかないのでしょうか?]]」に収録&lt;br /&gt;
**ぐにゃっと曲がった - ダイヤモンドガールズ名義&lt;br /&gt;
**恋するRibbon! - 村重選抜名義&lt;br /&gt;
*「[[早送りカレンダー]]」に収録&lt;br /&gt;
**会いたくて嫌になる - やっぱりみたらし団子名義&lt;br /&gt;
*[[意志]]&lt;br /&gt;
**誰より手を振ろう&lt;br /&gt;
**いつだってそばにいる&lt;br /&gt;
*[[3-2]]&lt;br /&gt;
**青春の出口&lt;br /&gt;
* [[君とどこかへ行きたい]]（つばめ選抜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[らしくない]]」に収録&lt;br /&gt;
**休戦協定 - Team N名義&lt;br /&gt;
*「[[Don&#039;t look back!]]」に収録&lt;br /&gt;
**恋愛ペテン師 - Team N名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[ギンガムチェック]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の風鈴 - ウェイティングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**初恋バタフライ - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**ウインクは3回 - HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[前しか向かねえ]]」に収録&lt;br /&gt;
**KONJO - Talking Chimpanzees名義&lt;br /&gt;
*「[[心のプラカード]]」に収録&lt;br /&gt;
**チューインガムの味がなくなるまで - アップカミングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[唇にBe My Baby]]」に収録&lt;br /&gt;
**マドンナの選択 - れなっち総選挙選抜名義&lt;br /&gt;
*「[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]」に収録&lt;br /&gt;
**2016年のInvitation - アップカミングガールズ名義&lt;br /&gt;
*「[[願いごとの持ち腐れ]]」に収録&lt;br /&gt;
**イマパラ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 配信限定シングル曲 ===&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
* [[思い出にするにはまだ早すぎる]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルバムCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[世界の中心は大阪や ～なんば自治区～]]」に収録&lt;br /&gt;
**イビサガール&lt;br /&gt;
**電車を降りる - Team N名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**ぽんこつブルース&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**僕たちのイデオロギー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームH 1st Stage「手をつなぎながら」]]公演====&lt;br /&gt;
*Glory days&lt;br /&gt;
====[[チームH「博多レジェンド」]]公演====&lt;br /&gt;
*天国野郎&lt;br /&gt;
====[[HKT48 ひまわり組「パジャマドライブ」]]公演====&lt;br /&gt;
*鏡の中のジャンヌ・ダルク&lt;br /&gt;
====[[チームN 3rd Stage「ここにだって天使はいる」 (組閣後)]]公演====&lt;br /&gt;
*何度も狙え!（1stユニット）&lt;br /&gt;
*初めての星&lt;br /&gt;
*100年先でも&lt;br /&gt;
====[[チームKIV 1st Stage「シアターの女神」]]公演====&lt;br /&gt;
*嵐の夜には&lt;br /&gt;
====[[HKT48 ひまわり組「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*7時12分の初恋（[[松岡はな]]の[[用語/あ行#アンダー|アンダー]]）&lt;br /&gt;
*Faint（[[下野由貴]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[チームKIV 2nd Stage「最終ベルが鳴る」]]公演====&lt;br /&gt;
*初恋泥棒（[[岩花詩乃]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*ごめんねジュエル&lt;br /&gt;
*おしべとめしべと蝶々の夜（[[多田愛佳]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*15人姉妹の歌（[[植木南央]]のアンダー）&lt;br /&gt;
====[[HKT48 ひまわり組「誘惑のガーター」]]公演====&lt;br /&gt;
*誘惑のガーター&lt;br /&gt;
====[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」]]公演====&lt;br /&gt;
*狼とプライド（[[渕上舞]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*女の子の第六感（[[運上弘菜]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*枯葉のステーション（[[宮脇咲良]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*万華鏡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:村重杏奈#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://www.tp-e.jp/murashigeanna/ TWIN PLANET 公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/profile/anna_murashige.html HKT48公式サイトプロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[http://www.nmb48.com/member/murashige_anna/ NMB48公式プロフィール]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://plus.google.com/115608229387461419797 Google+アカウント]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
** [https://ameblo.jp/hkt48-gugutasu/theme-10108631287.html 公式アーカイブ]&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;{{Twitter|HKT48anna072948|nosmw=true}}&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Twitter|annashige0729}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|hktanna4848|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|anna07294848|むらしげ}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|orerakawaii|俺ら〜西野未姫&amp;amp;村重杏奈〜}} - [[西野未姫]]との共同。&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_ANNA_MURASHIGE}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/G-dbLm9Ap12t 村重杏奈のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCMJdj0dWt1vNW4JFlAQ0fTw|たのシゲch -村重杏奈-}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCueWZwQZdc1xb5a8smzSv8A|俺ら〜西野未姫&amp;amp;村重杏奈〜}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{HKT48}}&lt;br /&gt;
{{NMB48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:むらしけあんな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:HKT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙のアップカミングガールズ経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:兼任を経験したメンバー]]&lt;br /&gt;
[[jawp:村重杏奈]]&lt;br /&gt;
[[akb49:村重杏奈]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Murashige Anna]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Murashige Anna]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=190858</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2022-07-12T03:24:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
:山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
:その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
:チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動として大阪を中心にタレント業の傍ら、コスメのプロデュース業にも力を入れており、二足のわらじで両立を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームNのキャプテンを経験したことにより、グループ内で躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪のSeaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが一員になれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
*2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9_(48%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97)&amp;diff=190857</id>
		<title>エース (48グループ)</title>
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		<updated>2022-07-12T03:21:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島企画室へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けていた異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」への出演、前出の茂木、後述の岡田奈々、向井地美音とともに「ゆうなあもぎおん」としてYouTubeの配信を継続的に行うなど、劇場公演以外の仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後も選抜メンバー入りを続けている。&lt;br /&gt;
:山内から一歩遅れる形になったが、[[田口愛佳]]と[[浅井七海]]はそれぞれ2022年発足の組閣後新体制でそれぞれチームK、チームBのキャプテンに任命された。さらに二人とも59thシングルの選抜メンバーに新たに選出され、将来を担うメンバーとして注目されている。また、[[山根涼羽]]は17Liveのライブ配信番組『AKB48広報 山根涼羽と○○な2人』のMCに起用されるなど経験を積んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20220130-2259956/ AKB48山根涼羽、全13回の冠番組を完走「全部やり切れたなっていう気持ち」] - マイナビニュース 2022年1月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:コロナ渦で思うようにシングルが出せなかった2020年以降、矢作以外のドラフト3期生も徐々に前面に出るようになってきている。&lt;br /&gt;
:その中で台頭し始めている大盛真歩は元々AKB48のファンで握手会に通い詰めていたほどであり、ドラフトではチームB（当時）第5巡目指名と低い順位であったが、正規メンバー昇格後は『AKBINGO!』の末期頃にレギュラー的に出演するようになったことで露出を高め、徐々にファンからの支持率を上げていったことで音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3216898 AKB48大盛真歩「さんま御殿」出演で「可愛すぎる」と注目の声続々＜プロフィール＞] - モデルプレス　2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。今後も連続入りが予想され、フロントポジションに来る日も遠くないメンバーである。&lt;br /&gt;
:チームK（当時）第4巡目指名だった[[小林蘭]]はダンスの巧さで評価されており、SNSでダンス動画を毎日上げ続け、テレビ東京の冠番組MCの[[Wikipedia:西村博之|ひろゆき（西村博之）]]からのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://wpb.shueisha.co.jp/news/entertainment/2021/07/27/114119/ ひろゆきからダンスのアドバイスに「正直イラッとした（笑）」ＡＫＢ４８小林蘭って何者だ？] - 週プレNEWS 2021年7月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:チーム4（当時）第2巡目指名だった[[吉橋柚花]]も「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」の若手メンバーによる選抜メンバーに選ばれて出演する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2800025 AKB48、千葉恵里ら若手選抜8人で「TIF」メインステージ 新曲も初披露＜TIF2021＞] - モデルプレス 2021年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、ひかりTVオリジナルドラマ『AKB48の歌』のチームドラマ『恋するフォーチュンクッキー』の主演に抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.bayfm.co.jp/program/akb/2022/06/18/6%e6%9c%8812%e6%97%a5-%e6%9f%b1night-%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3dj%e3%80%80%e5%90%91%e4%ba%95%e5%9c%b0%e7%be%8e%e9%9f%b3-akb48-%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88-%e5%90%89%e6%a9%8b%e6%9f%9a%e8%8a%b1/ 6月12日 #柱NIGHT メインDJ　#向井地美音 #AKB48 ゲスト #吉橋柚花　本日の感想と写真] - 柱NIGHT! with AKB48 bayfm 2022年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;など注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務めた。「文春オンライン」2022年4月26日配信の記事によれば「2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議している」との記事が出る&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;などグループとしての去就も注目されているが、7月からはOGの高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみや現役メンバーの向井地美音が所属するMama＆Sonの所属となり、本格的なソロ活動へ向けて足掛かりを作ることになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206300000639.html AKB本田仁美「頼れる先輩方が心強い」小嶋陽菜らの事務所に移籍「韓国語生かして海外の仕事も」] - 日刊スポーツ 2022年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、一時冷却期間を置く形でその後、フレイヴ エンターテインメントに所属して芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、チーム8メンバーの相次ぐ卒業により「各都道府県1名」の前提が崩れ、2020年以降は追加オーディションが行われた実績がないために欠員が目立ち始めており、チーム8のサポート体制も変更されていることから、プロジェクトそのものの存続も含めて今後の動向が注視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え「しばらくはSKE48に在籍すること」を明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、翌2022年5月に同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月にSKE48からの卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]、北野瑠華らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:江籠はソロライブを頻繁に開催しており、写真集の発売に続いて2022年7月にはシングルをリリースし、ソロデビューすることが発表されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206210000916.html SKE48江籠裕奈がソロライブ　７月20日にシングルリリース、ソロデビューをサプライズ発表] - 日刊スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:6期生では熊崎が前任者の[[松村香織]]から引き継ぐ形で東京スポーツの競馬予想を担当し、青木、鎌田、7期生の[[太田彩夏]]とともに競馬関係の仕事に頻繁に参加している。青木は出身地の静岡県焼津市の『やいづ親善大使』として地域振興の活動も続けており、一時期は後述の[[荒井優希]]とともに「おしゆき」としてYouTuberとしても活動していた（現在は更新終了）。日高は中日ドラゴンズのファンで野球に造詣が深いこともあり、東海ラジオ『ドラゴンズステーション』のアシスタントとして出演し、自身のYouTube『ドラ女ゆづきのスクイズTV』で積極的に発信を続けている。鎌田は競馬のほか将棋や歴史などにも造詣が深く、2022年4月からはラジオ大阪の深夜ワイド番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティに抜擢された。北野はぎふチャン（岐阜放送）ラジオの『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』のメインパーソナリティや同じ岐阜県出身の太田とともにJリーグ・FC岐阜の「FC岐阜応援隊」隊長・副隊長としてイベントに参加するなど岐阜県出身を強調した活動を繰り広げており、舞台出演などの活動が多い[[井田玲音名]]も含め、個々の活動を充実させている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の荒井優希は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、同じタレント活動から本格的にプロレスラーとして参戦している先輩でもある[[Wikipedia:赤井沙希|赤井沙希]]とともに「令和のAA砲」としてタッグを結成するなどプロレスラーとしての活動を活発化させており、新たなファン層の獲得が期待される（荒井のプロレスラーとしての活動は[[荒井優希/女子プロレスラーとして|当該記事]]を参照）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/4272389/ 【東京女子】荒井優希が赤井沙希との〝令和のＡＡ砲〟で狙う下克上　原動力はＳＫＥ４８で味わった悔しさ ] - 東スポweb 2022年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームNのキャプテンを経験したことにより、グループ内で躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では18歳以上のメンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーで年齢制限があり、時間帯によって出演できない場合にアンダーで出演することもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻し、今後センターを担える人材に育ちつつあった矢先、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪のSeaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが一員になれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保は卒業後も地元を中心に芸能活動を続けている。さらに松岡菜摘も2022年秋までにHKT48を離れる事になったため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202207020001086.html HKT１期生の松岡菜摘がグループ卒業発表「本人の意向を尊重した結果」８・31に卒業公演] - 日刊スポーツ 2022年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、グループ発足から10年を契機に、1期生として活動するメンバーも残り少なくなっている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、東京を拠点として俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。続いて神志那も同年6月にHKT48からの卒業を発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202206200001134.html HKT48人気メンバー神志那結衣が卒業発表　クールな顔立ちや高い歌唱力などで活躍] - 日刊スポーツ 2022年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島（その後、[[Wikipedia:WACK|WACK]]がプロデュースする[[Wikipedia:ASP (アイドルグループ)|ASP]]に加入し、チッチチチーチーチーに改名）、同年4月に水上が卒業するなど、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その一方で、5期生からは新たに[[市村愛里]]が15thシングル『[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]』の歌唱メンバーに初めて選抜された。&lt;br /&gt;
*2022年5月にお披露目された6期生では、当時10歳（2012年生）でジュニアアイドル出身の[[石松結菜]]など平均年齢14.3歳という18人を採用し今後の育成面で注目されるが、その中で最年長メンバーである[[最上奈那華]]（2001年生）は、15thシングル劇場盤に収録されたソロ楽曲の『悲しみの浄化装置』を歌唱する抜擢を受けることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/943098/?page=2 6期生最年長がいきなりソロ曲「今出せる全力を」　HKT48月イチ報告㊦ 2ページ] - 西日本スポーツ 2022年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーに戻ったが、直後の2021年1月にNGT48としての活動を終了した。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至った。その後、荻野は2021年11月にNGT48を卒業し他の地も芸能活動を展開したが、2022年5月末をもって所属していたホリプロとの契約を終了。現状は特定の事務所に所属していない形で芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、NGT48を牽引する役目を担っている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]は卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント→エイベックス・アスナロ・カンパニー、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成（2019年4月運用開始）に時間を要しながら、2021年4月に劇場の運用が終了したため、実際に劇場として運用された期間が2年と満たず、当初のグループのコンセプトが崩れる結果となった。その間にも1期生の卒業が相次ぎ、岡田も2022年3月で兼任を終了し、2022年7月の時点で1期生の人数が12人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;（その後活動再開）。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、甲斐は元NGT48劇場支配人であった[[早川麻依子]]が代表を務めるOrb Promotionへマネジメント事務所を移籍している。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開催されて4人が研究生として採用され、オーディションをテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええすふおおていいえいとくるうふ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=189400</id>
		<title>エース</title>
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		<updated>2022-06-14T02:48:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。コロナ渦でシングルが出せなかった中、音楽番組などで大盛が台頭してきた。彼女は元々AKBファンで握手会に通い詰めていたほどで、AKBINGOで終盤辺りから出演し、徐々にファンからの支持率を上げ、音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、遂に59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している。今後も連続入りが予想され、フロントに来る日も遠くないメンバーであり、更にダンスに定評があり、向上心がある[[小林蘭]]はSNSでダンス動画を毎日上げ続け、新番組MCのひろゆきからのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務める。ただし、文春オンラインの2022年4月26日に配信された記事によれば、2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議しているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに、2020年以降にチーム8としての追加オーディションが行われた実績がない、チーム8のサポート体制も変更され、チーム8今後の動向が注視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え、しばらくはSKE48に在籍することを明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が翌2022年5月に、同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月に卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームNのキャプテンを経験したことにより、グループ内で躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。ただ、次世代のフレッシュメンバーを育成する中、7期生以降は即戦力を積極的に登用している他、近年では大人メンバーを加入させ卒業で抜けたメンバーの穴埋めや選抜メンバーでも未成年で出演できない場合にアンダーで出演するメンバーもある。また、27thシングルでは選抜経験のないメンバーが多数ランクインしている。コロナ渦で活動が制限される中だったが、地道な活動によりファンを増やし人気や知名度を上げつつある。また、8期も多数加入したことにより今後の知名度上昇が期待されている。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪のSeaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが一員になれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（橋本、生駒、桜井、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年5月卒業）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=188732</id>
		<title>エース</title>
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		<updated>2022-06-01T01:57:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。コロナ渦でシングルが出せなかった中、音楽番組などで大盛が台頭してきた。彼女は元々AKBファンで握手会に通い詰めていたほどで、AKBINGOで終盤辺りから出演し、徐々にファンからの支持率を上げ、音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、遂に59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している。今後も連続入りが予想され、フロントに来る日も遠くないメンバーであり、更にダンスに定評があり、向上心がある小林蘭はSNSでダンス動画を毎日上げ続け、&lt;br /&gt;
新番組MCのひろゆきからのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務める。ただし、文春オンラインの2022年4月26日に配信された記事によれば、2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議しているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに、2020年以降にチーム8としての追加オーディションが行われた実績がない、チーム8のサポート体制も変更され、チーム8今後の動向が注視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え、しばらくはSKE48に在籍することを明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が翌2022年5月に、同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月に卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。卒業後はトラブルが多く、事実上干され状態だったがプロデュース業や再度ソロデビューを果たすなど、目立つ活躍はあまりないが、地道に活動中である。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームNのキャプテンを経験したことにより、グループ内で躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪のSeaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが一員になれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（橋本、生駒、桜井、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年5月卒業）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=188730</id>
		<title>エース</title>
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		<updated>2022-06-01T01:51:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 兼任・移籍組 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。コロナ渦でシングルが出せなかった中、音楽番組などで大盛が台頭してきた。彼女は元々AKBファンで握手会に通い詰めていたほどで、AKBINGOで終盤辺りから出演し、徐々にファンからの支持率を上げ、音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、遂に59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している。今後も連続入りが予想され、フロントに来る日も遠くないメンバーであり、更にダンスに定評があり、向上心がある小林蘭はSNSでダンス動画を毎日上げ続け、&lt;br /&gt;
新番組MCのひろゆきからのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務める。ただし、文春オンラインの2022年4月26日に配信された記事によれば、2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議しているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに、2020年以降にチーム8としての追加オーディションが行われた実績がない、チーム8のサポート体制も変更され、チーム8今後の動向が注視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。また、翌年リリースされたシングルも同様だったが、ミリオンセラーには届かなかったものの47作品連続でオリコン首位という偉業を成し遂げ記録を更新し続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え、しばらくはSKE48に在籍することを明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が翌2022年5月に、同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月に卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームキャプテンを経験したことにより、躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪のSeaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが一員になれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（橋本、生駒、桜井、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年5月卒業）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=188729</id>
		<title>エース</title>
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		<updated>2022-06-01T01:49:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。コロナ渦でシングルが出せなかった中、音楽番組などで大盛が台頭してきた。彼女は元々AKBファンで握手会に通い詰めていたほどで、AKBINGOで終盤辺りから出演し、徐々にファンからの支持率を上げ、音楽番組では他のメンバーと肩を並べるほどの存在感を発揮していき、遂に59thシングルでは初めて選抜に入るなど人気が急上昇している。今後も連続入りが予想され、フロントに来る日も遠くないメンバーであり、更にダンスに定評があり、向上心がある小林蘭はSNSでダンス動画を毎日上げ続け、&lt;br /&gt;
新番組MCのひろゆきからのアドバイスにより勢いの波に乗りつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務める。ただし、文春オンラインの2022年4月26日に配信された記事によれば、2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議しているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに、2020年以降にチーム8としての追加オーディションが行われた実績がない、チーム8のサポート体制も変更され、チーム8今後の動向が注視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎え、しばらくはSKE48に在籍することを明言していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が翌2022年5月に、同年9月末をもってSKE48から卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205300000754.html SKE48須田亜香里が卒業発表「人生を味わい尽くしてみたいって思ったから」９・24卒コン] - 日刊スポーツ 2022年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月に卒業を発表し、前述の須田と同様に同年9月末にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。松井は卒業後はソロタレントとしての活動を継続していたが、2022年4月末以降は体調不良から再び休業状態が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/article/462684 昨春ＳＫＥ48卒業の松井珠理奈、また活動休止「体調不良が続いており、静養に専念」SNSも更新せず] - 中日スポーツ 2022年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームキャプテンを経験したことにより、躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪のSeaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが一員になれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また豊永は、加入前、および加入後暫くは注目されていなかったが、加入前に東海テレビ制作の『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』に出演経験があった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（橋本、生駒、桜井、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年5月卒業）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=188346</id>
		<title>エース</title>
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		<updated>2022-05-27T05:24:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* HKT48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務める。ただし、文春オンラインの2022年4月26日に配信された記事によれば、2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議しているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに、2020年以降にチーム8としての追加オーディションが行われた実績がない、チーム8のサポート体制も変更され、チーム8今後の動向が注視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎えたが、しばらくはSKE48に在籍することを明言している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月に卒業を発表し、同年9月にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームキャプテンを経験したことにより、躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪のSeaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だったが一員になれず落選。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また、彼女はHKT加入前に東海テレビ制作のザ・ラストヒロイン~ワルキューレの審判~に出演経験があり、番組出演時と加入して暫くは注目されていなかった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（生駒、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年5月卒業）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=188345</id>
		<title>エース</title>
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		<updated>2022-05-27T05:24:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* HKT48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年5月に山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]も同グループを卒業したことで、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、全員が48グループを離れた。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売された59thシングル「[[元カレです]]」ではセンターを務める。ただし、文春オンラインの2022年4月26日に配信された記事によれば、2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議しているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに、2020年以降にチーム8としての追加オーディションが行われた実績がない、チーム8のサポート体制も変更され、チーム8今後の動向が注視される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎えたが、しばらくはSKE48に在籍することを明言している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年5月に卒業を発表し、同年9月にグループを離れることが決まっている。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームキャプテンを経験したことにより、躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪のSeaside Houseに移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢された。かつて、彼女はモーニング娘。10期候補生としてハロー!プロジェクトに加入を目指し、つんく♂を唸らすオーラの持ち主だった。しかし、時を置いてから2期生で加入してからセンター抜擢の他、チームBSに選出され、秋元康が松井珠理奈や城恵理子を見た衝撃と語り、推されていたメンバーで連続して2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。また、彼女はHKT加入前に東海テレビ制作のザ・ラストヒロイン~ワルキューレの審判~に出演経験があり、番組出演時と加入して暫くは注目されていなかった。また前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が急上昇している。他近年は連続で選抜入りしており、最も勢いに乗っている。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとして韓国デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用され、復帰以降に発表されたアルバムリード曲「[[アウトスタンディング#突然 Do love me!|突然 Do love me!]]」やシングル曲「[[ビーサンはなぜなくなるのか?]]」とも単独センターを務めるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活、さらに3期生のメンバーオーディションも開催されるなど、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（生駒、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
:また、キャプテンの秋元によると、自身がMCを務めるラジオ番組の中で、5期生をまとめる存在として[[井上和]]、[[菅原咲月]]を挙げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/3168278 乃木坂46秋元真夏“5期生をまとめる存在”期待のメンバー2人明かす] - モデルプレス 2022年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2人は初参加した『[[乃木坂46 10th YEAR BIRTHDAY LIVE]]』でMCを務めたパートがあり、秋元も「5期生をまとめる存在になってくれるんじゃないかな？」と期待を寄せている。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年5月卒業）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。しかし、体調不良により日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2022年3月に活動再開し、7thシングル「[[僕なんか]]」に再びセンターに選ばれた。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AF%BA%E7%94%B0%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=187733</id>
		<title>寺田陽菜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%AF%BA%E7%94%B0%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=187733"/>
		<updated>2022-05-15T13:54:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 略歴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| グループ = NGT48&lt;br /&gt;
| チーム = &lt;br /&gt;
| 名前 = 寺田 陽菜&lt;br /&gt;
| 読み = てらだ ひな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2022年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = てらひな&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Flora&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 2004/3/13&lt;br /&gt;
| 出身地 = 新潟県&lt;br /&gt;
| 血液型 = A型&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/profile/detail/138 NGT48公式プロフィール]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 2期生&lt;br /&gt;
| 所属ユニット = &lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 1回&lt;br /&gt;
| サイリウム = {{サイリウム|青|水色}}&lt;br /&gt;
| 第9回じゃんけん大会 = 2位（『2ki』として）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;寺田 陽菜&#039;&#039;&#039;（てらだ ひな、2004年3月13日 - ）は、[[NGT48]]のメンバー。新潟県新潟市&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/official_NGT48/status/1006517426358403073|by=official_NGT48|date=2018-06-12}}&amp;lt;/ref&amp;gt;出身。Flora所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2018年&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&lt;br /&gt;
*12月28日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演で、劇場公演に初出演する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2020年&lt;br /&gt;
*6月11日、NGT48 5thシングル「[[シャーベットピンク]]」で、表題曲選抜メンバーとして初めて選出されたことが発表される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202006110000770.html NGT研究生の藤崎未夢が最新曲でセンター抜てき] - 日刊スポーツ 2020年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*12月25日、NGT48劇場でのクリスマス特別公演で正規メンバー昇格が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2022年&lt;br /&gt;
*5月14日、SHOWROOM「NGT48 特別配信ルーム」配信において、NGT48からの[[卒業]]を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100005251 NGT48 寺田陽菜 卒業のご報告] - NGT48公式サイト 2022年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205140001423.html NGT48寺田陽菜が卒業発表「夢が決まって、もうアイドルとしてやり残したことはないと」] - 日刊スポーツ 2022年5月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=GGSWOHS8oIU}}&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは、「新潟を照らすのはー？（てらひなー！）ありがとうございます、中学3年生14歳の、てらひなこと、寺田陽菜です。」&lt;br /&gt;
*公式ニックネームは、「てらひな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。過去のニックネームとして「ひななん」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://web.archive.org/web/20180617033452/http://ngt48.jp/terada_hina NGT48公式プロフィール（アーカイブ）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*オーディション時のゼッケンは3&amp;lt;ref&amp;gt;新潟一番ガタトピSPECIAL・NGT48新章へ～後編&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48として ===&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月12日、NGT48劇場での劇場公演において、NGT48の2期生としてお披露目される。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1772640 NGT48、第二期生16名お披露目＜プロフィール＞] - モデルプレス 2018年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*8月1日、[[AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会]]に、NGT48 2期生で16人ユニット「2ki」を結成してエントリーし、10人以上枠で他エントリーがなかったため本戦出場を決めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/unitjanken2nd ユニット一覧] - AKB48グループ第2回ユニットじゃんけん大会公式HP&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月2日、新潟市の万代シテイで行われた[[NGT48研究生お披露目ライブ ～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～]]で初ステージを披露。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/289555 NGT48 研究生お披露目～お待たせしました！私たちも新潟の女です！～] - OKMusic 2018年9月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月23日、AKB48グループ 第2回ユニットじゃんけん大会で、寺田が参加した16人ユニット「2ki」が準優勝する。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://okmusic.jp/news/295544/ AKB48じゃんけん大会、福井出身のドラフト3期コンビ「Fortune cherry」夢のメジャーデビュー！]  - OKMusic 2018年9月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月28日、NGT48劇場での[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演で、劇場公演に初出演する。ユニット曲は「クラスメイト」を担当。&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*特技は、なで肩にできる&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*趣味は、運動すること&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、豆、かぼちゃ&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*好きな言葉は、「粘り強く！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngtprof&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|2018年&lt;br /&gt;
ファイル:2018年NGT48プロフィール 寺田陽菜 2.jpg|2018年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|2019年&lt;br /&gt;
ファイル:2019年NGT48プロフィール 寺田陽菜 2.jpg|2019年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|2020年&lt;br /&gt;
ファイル:2020年NGT48プロフィール 寺田陽菜 2.jpg|2020年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2021年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|2021年&amp;lt;br&amp;gt;（Xmas）&lt;br /&gt;
ファイル:2022年NGT48プロフィール 寺田陽菜.jpg|2022年&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
=== シングルCD選抜曲 ===&lt;br /&gt;
* 「[[世界の人へ]]」に収録&lt;br /&gt;
** 今日は負けでもいい - 研究生名義&lt;br /&gt;
* [[シャーベットピンク]]&lt;br /&gt;
** 後悔ばっかり - 研究生名義&lt;br /&gt;
** 嫌いなのかもしれない - ちっちゃいもんくらぶ名義&lt;br /&gt;
* 「[[Awesome]]」に収録&lt;br /&gt;
** 踵を鳴らせ!&lt;br /&gt;
* 「[[ポンコツな君が好きだ]]」に収録&lt;br /&gt;
** 僕らのトチオンガー&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====Fortune cherry====&lt;br /&gt;
*「[[ひまわりのない世界]]」に収録&lt;br /&gt;
**ドローンジェラシー - 2ki名義&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[NGT48 研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」|研究生「PARTYが始まるよ〜研究生の息吹を感じて!〜」]]公演 ====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり（[[諸橋姫向]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*クラスメイト（[[山崎美里衣]]のアンダー）&lt;br /&gt;
*星の温度（諸橋姫向のアンダー）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [https://ngt48.jp/profile/detail/138 NGT48公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* {{Twitter|hina_terada}}&lt;br /&gt;
* {{Instagram|hina_0313_ngt48|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{SHOWROOM|48_TERADA_HINA}}&lt;br /&gt;
* [https://7gogo.jp/terada-hina NGT48 寺田陽菜のトーク] - [[755]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{NGT48}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:てらたひな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:NGT48のシングル選抜経験者]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[stage48:Terada Hina]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Terada Hina]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=187552</id>
		<title>エース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=187552"/>
		<updated>2022-05-12T00:42:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年4月には山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]の卒業も控えており、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は2022年までに全員が48グループを離れることとなった。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売予定の59thシングルではセンターを務める。ただし、文春オンラインの2022年4月26日に配信された記事によれば、2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議しているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、追加オーディションでメンバーの入れ替わりを行っている。2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎えたが、しばらくはSKE48に在籍することを明言している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]（はやし みれい）が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームキャプテンを経験したことにより、躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の5期生の山本彩加、ドラフト2期の安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれた5期生の梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、若手メンバーで次世代のセンターやエース候補として知名度を上げつつあるメンバーが相次いでグループから離れており、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在は大阪の[[Seaside House]]に移籍し、劇団員として舞台を中心に女優活動を行っている。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢。さらに2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。なお、宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用されるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活など、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（生駒、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年1月卒業発表）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。ただし、体調を崩したため日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=187551</id>
		<title>エース</title>
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		<updated>2022-05-12T00:35:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* NMB48 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年4月には山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]の卒業も控えており、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は2022年までに全員が48グループを離れることとなった。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売予定の59thシングルではセンターを務める。ただし、文春オンラインの2022年4月26日に配信された記事によれば、2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議しているとされている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/53803 「卒業引き止めのためにセンター抜擢を提案」AKB48・本田仁美（20）初センターの舞台裏　しかし卒業の意志は固く…] - 文春オンライン 2022年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、追加オーディションでメンバーの入れ替わりを行っている。2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎えたが、しばらくはSKE48に在籍することを明言している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]（はやし みれい）が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームキャプテンを経験したことにより、躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の山本彩加、安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれたばかりの梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、次世代メンバーのグループ離脱も相次いでおり、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。卒業後は活動拠点を大阪から東京に移し、在籍時に行っていたYouTubeを中心にバラエティーにも進出し、2022年4月以降に曜日限定出演のラジオ番組のパーソナリティーとして出演を開始。そして7月6日にソロデビューをするなどソロとして活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢。さらに2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。なお、宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用されるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活など、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（生駒、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表した&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、4月27日に活動を再開している。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年1月卒業発表）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。ただし、体調を崩したため日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=186511</id>
		<title>エース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=186511"/>
		<updated>2022-05-02T02:59:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{独自研究}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;エース&#039;&#039;&#039;」とは、48各グループのメンバーのトップに立つ者を指す。「[[センター]]（ポジション）」とは意を異にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ近年は、[[AKB48]]では、AKB48以外の姉妹グループからの選抜メンバーや移籍・兼任メンバーも増加し、ボーダーレス化が進んだことで&#039;&#039;&#039;「（グループ全体も含めた）AKB48の顔」&#039;&#039;&#039;となり活動することとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「次世代エース」と「世代交代」 ==&lt;br /&gt;
*AKB48には、人気（握手会での順番待ちの列の長さ、選抜総選挙での順位）を根拠とした、格差社会とも呼ばれるほど厳しいヒエラルキー（階層）があるが、その一番上に立っている者がエース。（AKB48においては）決めるのは総合プロデューサー[[秋元康]]で、結成初期からそのポジションにいたのは[[前田敦子]]であった。&lt;br /&gt;
*AKB48は結成初期から前田がエースとして引っ張ってきたが、ブレイク以降はメンバーの大半が20歳を超えるようになり、世代交代の先送りももう限界だとされていた。その際に頻繁に使われる様になった言葉である。そもそもAKB48は「通過点」であり、メンバーはAKB48を卒業してからそれぞれの夢へと進んでいくというのが基本コンセプトの一つだった。前田本人も当初から、将来は「女優になりたい」とずっと語っており、そこで今のAKB48には、前田に代わって引っ張っていく「次世代エース」が必要とされていた。&lt;br /&gt;
*[[第2回総選挙]]では、前田を抑えて[[大島優子]]が第1位を獲得し、AKB48センターの座を獲得。当時、マスコミなどで「政権交代が起こった」という報道がなされたことで混乱しているファンも多いが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2011/01/21086179.html?p=all AKB48新曲のセンターは前田敦子　「総選挙何のためだった」ファンが反発] - J-CASTニュース 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;、これはファンが選んだ次の新曲1曲のみの限定的なケースであって、[[秋元康]]が大島をエースと認めた訳ではなかった。選挙後、秋元は「あれ（大島へのエース交代）は誤報」と否定しており&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|白夜書房「BUBKA」 2010年9月号より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、当時（2010年）は前田の事を「現エース」と呼んでいる&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;&amp;gt;光文社「AKB48 じゃんけん大会 総集号」P19 秋元康スペシャルインタビューより。前田敦子と[[渡辺麻友]]の一戦を「現エースと次世代エース候補の一戦」と語っている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。センターについては、大島がセンターを務めた19th『[[ヘビーローテーション]]』の次に当たる20th『[[Beginner]]』では7人が担当。続いて[[第1回じゃんけん大会]]優勝の[[内田眞由美]]がセンターを務めた21st『[[チャンスの順番]]』はあくまでもイベント用で、秋元の言葉を象徴するべく、22nd『[[桜の木になろう]]』以降は再び前田にセンターの座が戻った。&lt;br /&gt;
*その後、2012年3月に前田がAKB48からの[[卒業]]を表明。代わって、大島が[[第4回総選挙]]で再び第1位となり、同年8月の前田卒業以降は大島が名実ともにAKB48のエースとなる。とはいえ、大島と前田はデビューに4ヶ月ほどしか差はなく、後継エースとなった大島も2014年6月でAKB48から卒業。代わって3期生の[[渡辺麻友]]が[[第6回総選挙]]で第1位となり、続く38th『[[希望的リフレイン]]』でもセンターに選出されている。渡辺は、かねてより秋元康からエース候補の一人であると認められていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;jyanken2010&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*しかし、渡辺より以前に総選挙で第1位を獲得したのは、[[HKT48]]の[[指原莉乃]]であった。指原は姉妹グループの所属とはいえ、元々はAKB48の5期生である。指原は特殊な経歴で推され、干されを繰り返した上で、2010年に再び推されブレイクを果たした。2012年に「週刊文春」の記事の影響によりHKT48へ移籍したものの、メンバーの中では、過去にフジテレビ系「笑っていいとも!」のレギュラー出演やTBSテレビ「さしこのくせに」、テレビ東京「指原の乱」などの冠番組を持ち、[[第5回総選挙]]および[[第7回総選挙]]で第1位となり、さらには[[第8回総選挙]]では選抜総選挙として初の連覇を果たし、その後の翌2017年の[[第9回総選挙]]も含め、第1位を4回獲得している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664547.html 指原莉乃連覇！渡辺女王奪還ならず／選抜総選挙結果] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このことから、指原はAKB48とほぼ同様の活動を行っており、また単独の仕事も多いことで個人としての知名度も高く、実質的なAKB48（グループ）のエースとしての見方が強い。ただし、HKT48へ移籍する原因となった「週刊文春」のゴシップ記事の影響や、従来のアイドルの型にはまらない放埓な印象が強く、[[アンチ]]が多く存在するのが現状である。&lt;br /&gt;
*渡辺や後述する[[柏木由紀]]は3期生とキャリアとしては古い方であり、渡辺は2017年末をもってAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801010000082.html 渡辺麻友「11月のアンクレット」で卒業締め／紅白] - 日刊スポーツ 2018年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、指原も2019年4月をもってHKT48としての活動を終了&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/329968 HKT48指原莉乃「アイドルという仕事が大好きでした」卒コンで有終の美飾る] - 音楽ナタリー 2019年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;している。このため、渡辺、指原に続く姉妹グループも含めたAKB48グループとしての「次世代エース」育成が急がれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48の次期エース候補として名前の挙がっている（いた）メンバー ==&lt;br /&gt;
=== 3期から7期 ===&lt;br /&gt;
*3期生では、渡辺麻友同様に、総選挙で上位の常連である[[柏木由紀]]もエース候補とみられていた。柏木は長らくセンターの経験がなかったが、39th『[[Green Flash]]』で[[小嶋陽菜]]とのWセンターではあるものの、ようやくセンターを経験することとなった。ただし、ソロ活動の増加、相次ぐ兼任（[[NMB48]]（2014年～2015年）→[[NGT48]]（2015年～2019年）→AKB48専任）や、1991年生まれということもあり、AKB48としての「次期エース」の候補よりも、一部のネットメディアでは卒業が取り沙汰される記事も出てきている状況であり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2014/01/post_7171_2.html 大島優子の次は小嶋陽菜と柏木由紀？ AKBが依存する「卒業ビジネス」の戦略性] - メンズサイゾー 2014年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年の第9回総選挙は不参加を表明した。また一方で「週刊文春」のゴシップ記事の影響が払拭されておらず、一部ファンからのバッシングを浴び続けている状況となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://biz-journal.jp/2015/06/post_10340.html 「堕ちたアイドル」柏木由紀、熱愛でファン離れ深刻「汚らわしい」「もうAKBをやめろ」] - Business Journal 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生から初めて研究生の概念が導入されたことにより、即メンバーでなく、研究生から正規メンバー入りを果たすことが最初に目的となった。最終審査では18名が合格したが、日を経たずに正規メンバーに昇格した者、他の姉妹グループへ移籍し新たな活路を見出そうとした者もいれば、活動を断念する者も出るなど様々な立場となっていた。&lt;br /&gt;
:その中で早期に昇格した組から[[藤江れいな]]や[[倉持明日香]]が台頭し始めた。藤江はチームAに所属しその中でも最年少であったこともあり戸惑っていた様子もあったが、徐々にポジションを掴んだことで中堅どころとして活動。その後の「[[大組閣]]」ではNMB48へ移籍したが、そこでもメンバーとの積極的な交流を深めた（特に[[山田菜々]]との交流は卒業後も続いている）ことで、移籍メンバーながらチームMのキャプテンを任されるようになっていた。また、卒業後はスポーツに加え、競馬メディアに関わる機会も多い。&lt;br /&gt;
:一方の倉持も父が元プロ野球選手の倉持明というバックボーンがあり、チームKに加わったことでオリジナルメンバーとほぼ変わらないほど馴染んでいた。その後は柏木が所属するワタナベエンターテインメントにマネジメント事務所を移籍し、柏木・後述の[[高城亜樹]]とともに「[[フレンチ・キス]]」の一員に起用されている。また、前出の野球の縁やプロレス観戦を趣味としていることからスポーツ関連の仕事を多く掴むなど、ソロとしての仕事は充実していた。藤江、倉持とも既に48グループを離れているが、それぞれ芸能活動を順調に進めている。&lt;br /&gt;
*その4期の中で一番遅れたスタートとなったのは[[大家志津香]]である。研究生からの昇格まで3年近くを要しており、一時はリストラ候補でもあったが、大家の努力を認めていた篠田麻里子や小嶋陽菜らの擁護もあって残ることができたとされる。正規メンバー昇格後も実績が乏しく、なかなか中堅どころから抜けだせなかったが、深夜のバラエティ番組で共演していた[[Wikipedia:くりぃむしちゅー|くりぃむしちゅー]]の知遇を得たことで、テレビ朝日系のクイズバラエティ『ミラクル9』の解答者に抜擢されて以降バラエティ番組での出演が増加し、テレビ東京『池の水ぜんぶ抜く』にもレギュラー出演し、AKB48メンバーの中でもバラエティ番組になくてはならない存在になっていった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2013/06/akb48ohya-senkyo-guricream20130527.html 【エンタがビタミン♪】くりぃむしちゅーの応援実らず。総選挙で圏外になったAKB48・大家志津香。 ] - Techinsight（テックインサイト）2013年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。最終的に大家は14年間AKB48に在籍し、2021年12月28日の自身の30歳の誕生日を最後にAKB48から離れた。この4期には他にも声優に転じた[[佐藤亜美菜]]やSKE48に移籍した[[中西優香]]、[[出口陽]]などがいる。&lt;br /&gt;
*5期生では、前述の指原に加え、[[北原里英]]、[[宮崎美穂]]が候補にあがっていた。当時、[[研究生]]というのは、あまり良い扱いを受けていなかったが、一部のメンバーはかなり優遇されており、運営から期待を受けていた。最初に、まず雑誌などで「次世代エース」という様な紹介をされた。秋元も北原・指原の名前は次期エースの中に入れている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙 公式ガイドブック2011」P57「秋元康が語る総選挙の真意と見どころ」より&amp;lt;/ref&amp;gt;。逆に、秋元とは対照的に、[[戸賀崎智信]]（当時のAKB48劇場支配人）は、5期生は選抜に必要なメンバーではあるとしているが、センターに立つ器では無いと判断していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」 2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:北原は選抜から陥落した第5回総選挙以降は序列が徐々に低下し、「[[大組閣]]」（2014年2月の国内全グループに渡る再編成）でのチームK副キャプテン就任や単独の仕事も多く、一定の知名度はあるものの、エース候補から脱落した印象は否めなかった。その後、北原は2015年3月にNGT48へ移籍、キャプテンに就任した。指原や後述の[[横山由依]]と同じように、グループ全体を支える立場に変わることとなったが、第7回総選挙では第11位（過去最高順位）となり選抜復帰し、翌2016年の第8回総選挙でも第12位となり選抜に入ったことから、新興グループであるNGT48の看板を背負う存在となっているが、2018年春にNGT48から卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1875560.html NGT北原里英が卒業発表「とても悩みました」] - 日刊スポーツ 2017年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、その後は女優業を中心に活動しており、2021年には俳優と結婚している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109290000472.html 北原里英と笠原秀幸が結婚発表「家族になりたい」28日に婚姻届を提出] - 日刊スポーツ 2021年9月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:宮崎は、デビュー当時は前述の2人より推されていたが、後に選抜メンバーからも外される様になり、総選挙でも低迷（第5回および第7回総選挙ではフューチャーガールズ圏外にまで陥落）していることから、エース候補から完全に脱落している。44thシングル「[[翼はいらない]]」では5年ぶりに選抜復帰し&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1619858.html AKB向井地美音が44枚目のシングルで初センター] - 日刊スポーツ 2016年3月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、韓国オーディション番組「PRODUCE 48」では参加していたものの、キャリアからベテランの域に入っていたが、2021年12月にAKB48からの卒業を発表した。今後は韓国に活動拠点を移す方向で進められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20211212-OHT1T51196.html?page=1 ＡＫＢ４８・宮崎美穂、グループ卒業を発表「いっぱい悩みました」　卒業後は活動拠点を韓国に] - スポーツ報知 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*6期生からは、[[高城亜樹]]が候補に挙がっていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;。（劇場デビューから）最速で正規メンバーに昇格したという記録を持っている。しかしながら、「[[組閣#2012年|2012年の組閣]]」（チーム再編成）での[[JKT48]]移籍（その後、2013年4月よりAKB48を兼任する形で復帰、2014年の「大組閣」でJKT48の兼任は終了）&amp;lt;!--スキャンダルによる懲罰的な移籍との記事あり--&amp;gt;や選抜常連からの陥落などもあり、宮崎同様にエース候補から完全に脱落し、2015年12月にAKB48からの卒業を発表、翌2016年5月をもってAKB48としての活動を終了した。高城は卒業後に所属事務所であったワタナベエンターテインメントも離れ、フリーランスを経て別事務所へ移籍し。現在はJリーガーと結婚、出産もあり芸能活動はセーブしている状況である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2129681/full/ 元AKB48・高城亜樹＆J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」] - ORICON NEWS 2019年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 9期から12期 ===&lt;br /&gt;
*9期のうち、最初に名前が挙がったのが[[横山由依]]。1年2ヶ月ぶりに出た正規メンバーへの昇格者（2010年10月当時）で、昇格から間もなく派生ユニット「[[Not yet]]」への加入、選抜入り、メディアにも頻繁に呼ばれるなど、中心メンバーの一人として活躍。秋元も「AKB期待のエース」と呼んでいた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000094300.html 期待の横山由依を大抜てき！AKB新ユニット「Not yet」誕生] - スポーツニッポン  2011年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[篠田麻里子]]が横山を買っており、自身卒業後のチームAキャプテンの後継に横山を指名、さらに大組閣体制でのチームKキャプテンとなっている。とは言え、まだ、実力を伴っているとは言い難く、運営の独断で強烈に推され出したため、多くのアンチも抱えていたとされる。（2010年当時）アンチが一番多いのは前田敦子であり、それが「エースの宿命である」とも秋元は語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P42 秋元康インタビューより。&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり、アンチの多さは人気の裏返しだと運営は捉えていた。&lt;br /&gt;
:その後、2014年12月のAKB48劇場9周年公演で[[高橋みなみ]]が、翌年に卒業することを発表し、高橋自身が務める「AKB48グループ総監督」の後継者に横山を指名。2015年12月8日の「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」において、高橋から総監督の職を譲り受けた。このことから、一部の識者からは「総監督が“エース”を兼ねるのは不可能」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/47509/ たかみなは、なぜAKB48を横山由依に託したのか？] - ORICON STYLE 2014年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;との見方もあり、高橋同様に運営側を兼ねる「プレイング・マネージャー」として、グループ全体を支える立場に変わることとなる。高橋卒業後のAKB48を総監督として牽引してきたこともあり、2017年の第9回総選挙では念願の「[[神7]]」（総選挙での上位7位以内）に初めてランクインしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1842005.html 横山由依が初の神7入り「東京ドームでもう1度」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。横山は2019年3月に総監督を退任（[[向井地美音]]へ総監督を移譲）した後も一歩退いたポジションでAKB48に関わる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/19/0012162010.shtml ＡＫＢ総監督　４月１日から３代目・向井地美音に　横山由依は卒業せず残留] - デイリースポーツ online 2019年3月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方でソロ活動を活発化させていたが、2021年12月をもってAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120000641.html ＡＫＢ48横山由依が卒業発表「夢が具体的に見えてきて一歩踏み出そうと」] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後はソロタレントとして幅広く活動していくことが見込まれている。&lt;br /&gt;
*中堅に差し掛かりつつある9期の中で、いち早く抜け出した横山に続いたのは[[島崎遥香]]で、テレビ東京系連続ドラマ「[[マジすか学園3]]」の主役（次作「[[マジすか学園4]]」も主役格）や[[第3回じゃんけん大会]]優勝でセンターを獲得するなど、いわゆる推され路線に入ったものの、選抜総選挙での選抜入りは[[第5回総選挙]]、[[神7]]入りは[[第6回総選挙]]が初めてであり、横山同様に運営の独断で推され出した傾向や島崎のいわゆる「[[塩対応]]」と呼ばれるキャラクターに対する是非、さらに島崎の体調面から[[握手会]]などのイベントを欠席する機会が多いことなども相まって、一部のネットメディアの記事やアンチからはネット上の掲示板などで、強烈な批判や中傷が起きている状態であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1030989/?page=all AKB48島崎遥香「塩対応」が後輩メンバーに伝染…「仕事ナメてるな」と憤慨するファンも] - デイリーニュースオンライン 2015年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、島崎は2016年内をもってAKB48を卒業した。自身が参加する最後のシングル『[[ハイテンション]]』ではセンターを務めることとなったが、島崎がシングル表題曲の単独センターを務めたのは前述のじゃんけん大会優勝の『[[永遠プレッシャー]]』を除けば、『[[僕たちは戦わない]]』と『ハイテンション』の2曲に留まった（他に複数人センターの『[[さよならクロール]]』も含め、センター経験は4曲）。&lt;br /&gt;
*9期生は2021年12月に横山とSKE48に移っていた[[山内鈴蘭]]が卒業し、翌2022年4月には山内と同じくSKE48へ移った[[大場美奈]]の卒業も控えており、「黄金世代」とも呼ばれた9期生&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3280 AKB48黄金世代と呼ばれて…山内鈴蘭、9期生を語る「痛いことを言ってくれたのも、救ってくれたのも同期だった」] - ENTAME next 2019年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;は2022年までに全員が48グループを離れることとなった。&lt;br /&gt;
*10期では、[[入山杏奈]]と[[加藤玲奈]]が一時期に「選抜常連」のポジションを維持していた。入山は後述の[[川栄李奈]]や加藤とともに「アンリレ」の一員として活動するなど、グループの中でも前面に出て活動していたが、2014年5月に起きた「[[全国握手会傷害事件]]」で被害を受け、一時活動を休止。また、第7回総選挙に参加しなかったこともあったが、ドラマやバラエティ出演などでソロ活動が充実しており、新たにメキシコで放映されるドラマ「LIKE」出演のため1年間の「海外留学」を果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803110000061.html AKB入山杏奈がメキシコ留学へ「ビッグになる」] - 日刊スポーツ 2018年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年に新型コロナウイルスの影響で一時帰国、日本国内での仕事と並行してAKB48の活動を再開させている。加藤もピザハットのCMに起用される一方、自らメンバーを選抜し活動する「れなっち選抜」など、いずれも活動の幅を広げていたが、入山、加藤ともAKB48の活動としては選抜を離れることが続いていた。加藤は2021年12月に、入山は2022年1月にそれぞれグループからの卒業を発表し、加藤については今後は芸能活動は継続しつつも、美容・ヘアメイクの世界に進むことを表明している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112160000830.html ＡＫＢ加藤玲奈が卒業発表「今後はメークで人の役に」　芸能活動は継続] - 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2220104/full/ AKB48・入山杏奈、グループ卒業を発表　3月中を予定「たくさん恩返ししたい」] - ORICON NEWS 2022年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:加藤は卒業発表でのコメントの中で、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
私が入った時のAKB48はもうすでに人気で恵まれた環境でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そのことを社会経験もない小学生の私は客観的に考えることなく、目の前の流れについていくことで精一杯でした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
何者でもなかった私がAKB48のメンバーとしてステージに立ち、テレビに出演させていただく中で自分の中身がそれに追いついていないことをかなり後になって気づきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ただ言われたことをやる、言われた中で一生懸命やる、それしか方法を知らなかったし、それが正解だと思っていた私は自分で考えて動くことをせず、考えること自体何もかもわからず、ずっと何者にもなれていない自分に焦りつつ諦めながら生きてきました。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
今となっては何者になるのかどうかではなく、自分の意思を持てるかどうか、まずそこからでした。（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://akb48.blog.fc2.com/blog-entry-34409.html 【速報】AKB48加藤玲奈が卒業発表] - AKB48＠メモリスト 2021年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と、エース候補としての立場に対し、実際にはその活動の中身が伴わなかったことに対する自身の苦悩を告白している。&lt;br /&gt;
:また、同期では[[藤田奈那]]が[[第6回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たしているが、2019年1月に卒業し、女優として活動している。&lt;br /&gt;
*11期では、[[川栄李奈]]が、フジテレビ系「めちゃ×2イケてる!! 期末テストSP」の学力テスト（2013年4月20日放送）で最下位となり、「センターバカ」として知名度が上昇。その後、フジテレビ系の昼ワイド番組「バイキング」のレギュラー出演や選抜常連の地位まで上がった。ただ、選抜総選挙での選抜入りは第6回総選挙が初であり、選抜ラインぎりぎりの第16位であった。将来を嘱望されていたが、入山と共に「全国握手会傷害事件」で被害を受け、握手会に参加できないことを心無いネットユーザから誹謗中傷を受けたことで、さらに心身ともに傷付いたことも影響し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1452441.html 川栄もう限界…AKB卒業 襲撃事件後遺症深かった] - 日刊スポーツ 2015年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年8月にAKB48としての活動を終了。グループとしては大きな損失となったが、川栄は卒業後は女優としての活動にシフトし、NHKテレビの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』出演や舞台『あずみ』などの出演、さらにはauのCM出演などで脚光を浴びている。&lt;br /&gt;
*12期では、[[武藤十夢]]、[[田野優花]]、[[高橋朱里]]らが挙げられていた。&lt;br /&gt;
:武藤は研究生当時、初参加となった[[第4回総選挙]]でランクイン入りして以降、常に選抜総選挙ではランクインを続け、第7回総選挙では初めて選抜入りを果たし、第8回、第10回総選挙でもさらに順位を上げて選抜入りしているものの、総選挙以外でのAKB48のシングル選抜に選出されることは少ない傾向があった。しかしソロ活動の面では、2020年に8回目の受験で気象予報士に合格したことを契機にAbemaTVの朝の情報番組へレギュラー出演を続けており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://getnavi.jp/entertainment/655730/ 足かけ5年でついに合格！ AKB48・武藤十夢が語る「人生が開けた」気象予報士としての“不退転の覚悟”] - GetNavi web 2021年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2021年はファイナンシャル・プランニング（FP）技能士2級も取得する&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/07/15/kiji/20210715s00041000268000c.html AKB武藤十夢　気象予報士に続きファイナンシャル・プランナー2級取得　コロナ禍に猛勉強] - Sponichi Annex 2021年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、マルチな一面から情報番組を中心とした活躍が期待される。2021年には元TBSアナウンサーの生島ヒロシが会長を務める生島事務所へマネジメント事務所を移籍している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202108160000679.html 武藤十夢、“四刀流”活躍でＡＫＢも生島企画室にもプラスの効果生む] - 日刊スポーツ 2021年8月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:田野はバラエティ番組などで活躍する反面、宮本亜門プロデュースのミュージカル「オズの魔法使い」の主役「ドロシー」役をオーディションで射止めるなど、各方面での活躍が目立つ一方で、直近の第8回総選挙では圏外となるなど、AKB48としての立ち位置はやや後退気味であったが、2018年の「[[組閣#2017年|組閣]]」後新体制に加わらず、その後、AKB48から卒業し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201803150000742.html AKB田野優花が卒業発表「組閣発表で決心した」] - 日刊スポーツ 2018年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、舞台をメインに活動している。&lt;br /&gt;
:高橋は2015年「春の人事異動」でチーム4キャプテンに就任。翌2016年の第8回総選挙では初の選抜入りを果たし、以降は3年連続で総選挙選抜入りを果たしている。一時は横山の後継として「次期AKB48総監督」に推す声もあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/03/05351959.html?p=all 「次期AKB総監督」の呼び声もあったが...　高橋朱里が「韓国行き」決断した理由] - J-CASTニュース 2019年3月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年に参加した韓国Mnetの番組企画「PRODUCE 48」がきっかけとなり、2019年3月にAKB48からの卒業を発表し、卒業後は韓国の芸能事務所「ウリムエンターテインメント」に所属し、韓国を拠点に芸能活動をすることを選んだ{{注釈|同じく「PRODUCE 48」に参加した9期生の[[竹内美宥]]もそれまで所属していたオー・エンタープライズを退所し、AKB48卒業後は韓国を拠点に芸能活動をすることを選んでいる。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201903040000859.html 卒業のAKB高橋朱里が韓国デビュー発表「挑戦を」] - 日刊スポーツ 2019年3月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、高橋はK-POPガールズグループ「[[wikipedia:Rocket Punch|Rocket Punch]]」のメンバーとして韓国でデビューしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 13期から16期、ドラフト1～3期生 ===&lt;br /&gt;
*13期では、「神戸コレクション」に出演経験のあるモデル出身という異例の経歴で加入した[[光宗薫]]が、研究生という立場でありながらTBSテレビのドラマ「ATARU」に出演するなど、加入までの経緯も併せて「スーパー研究生」と呼ばれ、将来を嘱望されていた。しかし、Google+で「野心や責任感が、自分を過大評価していると思われるほど強い事やそれを剥き出しにする事はアイドルとして間違ってますか？」と書き込んだり、イベントなどに出席した際には「AKBという団体に入ることを目標としているわけではない」などといった強気な発言が取り沙汰されることが多く、アンチも少なからず存在した。そうした強い上昇志向のために自分自身を追い込む性格だったがゆえに、“スーパー研究生”というイメージをなかなか払拭できずにいることを思い悩み、それがプレッシャーとなったことで体調面にまで影響が及び、2012年の「組閣」では正規メンバーへの昇格が発表されていたが、結局、同年10月に志半ばでAKB48としての活動を辞退することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.rbbtoday.com/article/2012/10/24/96542.html “スーパー研究生”が重荷だった……わずか10ヵ月でグループ去るAKB48光宗薫が謝罪] - RBB TODAY 2012年10月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後光宗は体調面も考慮しながら女優・モデルとして芸能活動を再開しているとともに、趣味のボールペン絵画を中心とした創作活動にも勤しんでいる。&lt;br /&gt;
:13期は光宗の存在が大きかった印象もあり、しばらく「次期エース」と言える存在に乏しかったが、チームB副キャプテンに就任した[[大島涼花]]（2017年6月に活動終了）、男装の話題やグラビアなどで露出が増加している[[茂木忍]]などがようやく台頭しつつある状況にあったが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2042375/full/ 「じゃんけん大会」から見えたAKB48のさらなる世代交代の波] - ORICON STYLE 2014年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/30911290/ 芸能ポロリニュースPART114「AKB48選抜総選挙で、13期生がのし上がる？」] - リアルライブ 2014年5月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その中で、[[村山彩希]]は2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（チーム再編成）でチーム4キャプテンに就任している。&lt;br /&gt;
:村山は劇場公演出演回数がトップクラスで、メンバーやファンからは「劇場の守護神」と称される一方で、近年[[選抜総選挙]]には不参加のスタンスをとり続けている異色の存在である。理由は「『シアターの女神になる』ために劇場公演を軸に活動する」というものであり、一部からは総選挙不参加に対する批判はあるものの意志を貫く姿勢から、劇場公演を支えるエースと言える存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/2017/01/29/120690/idol/ AKB48「夢の紅白選抜」で注目集める村山彩希とは？] - ドワンゴジェイピーnews　2017年1月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2017年には自らプロデュースする研究生公演[[「レッツゴー研究生!」]]もスタートしており、さらに2021年に入るとシングル選抜入りやTBSテレビ「SASUKE」出演など個人としての仕事にも幅を広げ始めている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2935684 AKB48村山彩希「SASUKE」で見せた“美腹筋”に称賛集まる「落ちても綺麗」「憧れる」] - モデルプレス 2021年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*14期では、元々採用人数が少なかったこともあり、[[小嶋真子]]、[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]の「三銃士」と呼ばれた3人が前面に出ている状況であった。現在は小嶋、西野はAKB48からは離れているが、小嶋真子がAKB48在籍中の2017年に大手芸能事務所であるサンミュージックプロダクションへ移籍し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1803696.html 小嶋真子バラエティー班、お笑いライブにピンで出る] - 日刊スポーツ 2017年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、西野もAKB48卒業後に須田亜香里が所属するTWIN PLANETに加入し、バラエティを中心に活動している。&lt;br /&gt;
:第8回総選挙で初の選抜入りを果たし、現在もAKB48に唯一の14期として在籍する岡田は、新たに結成された[[STU48]]のキャプテン（2020年1月まで）を[[兼任]]することで同グループを牽引する立場となり、第9回でも2年連続で選抜入りを果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841978.html 9位岡田奈々「頑張っているメンバー救われるよう」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙ではAKB48としては最高位の第5位にランクインするなど、活動の幅を広げている。2021年には、58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では2度目のセンターを務める&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2200628/full/ AKB48が1年半ぶり新曲初披露　センターは7作ぶり岡田奈々「みんなで気合いを入れて」] - ORICON NEWS 2021年7月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;一方で、本格的なソロ活動を見据えマネジメント事務所をエイベックス・アスナロ・カンパニーに移し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107070001143.html ＡＫＢ４８岡田奈々がエイベックス所属に「マルチに活躍できる歌い手」] - 日刊スポーツ 2021年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2022年にSTU48の兼任を終了させることで、AKB48と自身の活動を本格的に並行させる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109120001507.html ＳＴＵ48新曲「ヘタレたちよ」10・20発売　岡田奈々の兼任は解除] - 日刊スポーツ 2021年9月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「いちごちゃんず」と呼ばれている15期では[[大和田南那]]と[[向井地美音]]が前面に抜き出ていた。&lt;br /&gt;
:大和田、向井地ともに派生ユニット「でんでんむChu!」の一員に抜擢され、大和田はテレビ東京系連続ドラマ「セーラーゾンビ」の主演、向井地は同じ子役出身の大島優子から『[[ヘビーローテーション]]』のセンター後継指名を受けている。その後、向井地が44thシングル『[[翼はいらない]]』の単独センターに起用されたこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan1619858&amp;quot;/&amp;gt;で、大和田との差が付き始め、第8回総選挙では向井地が第13位と躍進し総選挙での初の選抜入りを果たす一方で、大和田は第62位と低迷し、明暗を分ける結果となった。&lt;br /&gt;
:その後、大和田は追い打ちをかけるように「週刊文春」（「文春砲Live」）によるゴシップが配信され、2ちゃんねるなどのインターネット掲示板でも中傷を受けるなど影響が出始めた矢先に、AKB48からの卒業を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://otapol.jp/2016/12/post-8901_entry.html AKB48・大和田南那、卒業発表に「文春砲でクビ？」　“ぱるる級”塩対応に「何でアイドルになったの？] - おたぽる 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2017年3月をもって活動を終了した。&lt;br /&gt;
:一方の向井地は、[[第9回総選挙]]では第17位と総選挙選抜から陥落したものの、シングル（メディア）選抜の常連となり、2017年9月にはプロダクション尾木傘下のMama＆Sonへ加藤玲奈と共に所属事務所を移した。2017年末で卒業した渡辺麻友からは「AKB48の救世主」と評され、後述の[[小栗有以]]とともに「正統派アイドルを継いでくれる2人」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711210000051.html AKB渡辺麻友「正統派アイドル」2人とラスト海外] - 日刊スポーツ 2017年11月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、第10回総選挙では選抜に返り咲いている。向井地はその後2018年12月8日に行われた「[[AKB48劇場13周年特別記念公演]]」で、横山由依から「次期AKB48グループ総監督」の指名を受け&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812090000267.html AKB向井地美音「不安以上のうれしさ」総監督指名] - 日刊スポーツ 2018年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、翌2019年4月1日から総監督に就任している。&lt;br /&gt;
:また、同じ15期でも「仮研究生」からのスタートとなった[[谷口めぐ]]は「でんでんむChu!」の抜擢やドラマ「[[マジすか学園5]]」では重要な役を務め、[[込山榛香]]は第8回総選挙で第21位と過去の圏外から大きく躍進しその後のシングル選抜入りにつながるなど、向井地らに続く存在となってきている。なお、後述するNGT48の[[荻野由佳]]も元々はAKB48の15期仮研究生であった。&lt;br /&gt;
*2013年11月に即戦力を獲得する趣旨で実施された「[[第1回ドラフト会議]]」（ドラフト1期生）出身者の中では、[[川本紗矢]]がAKB48のシングル選抜入りを果たし、「でんでんむChu!」に抜擢されるなど、頭一つ抜け出した格好となった。川本は、ソロの仕事として地元FM局の冠番組を持っていた。また、[[後藤萌咲]]も派生ユニット「虫かご」に抜擢されるなど川本に続いていたが、2019年8月をもってAKB48としての活動を終了、その後は後述の[[須田亜香里]]や西野未姫が所属するTWIN PLANETの所属タレントとして芸能活動を継続している。さらに、2020年7月に川本も卒業発表し、同年8月末をもってAKB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*即戦力としてチームの正規メンバーとなったドラフト1期生と比較して、「[[第2回ドラフト会議]]」（ドラフト2期生）はチーム付の[[研究生]]としてのスタートとなり、待遇に差が付いたこともあり、なかなか表だった活動が現れなかった。その中でローカルアイドル（「からっと☆」）出身の[[樋渡結依]]（2019年11月にAKB48としての活動を終了）がいち早く正規メンバーに昇格したものの、樋渡以外は他のグループと比較して正規メンバーへの昇格時期が2017年9月下旬&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201709270000580.html AKB久保怜音ら研究生4人が涙の正規メンバー昇格] - 日刊スポーツ 2017年9月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;と大いに遅れたこともあり、チームK第1巡目指名の[[野村奈央]]、チームB第1巡目指名の[[高橋希良]]が正規メンバー昇格を前にAKB48としての活動を終了している。高橋はその後は「高橋希来」と改名して別の事務所に所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
:苦境が続いた中で、次世代エース候補として注目されるようになったのがチームK第2巡目指名の[[久保怜音]]である。久保は正規メンバー昇格前に48thシングル『[[願いごとの持ち腐れ]]』で初めて選抜入りし、第9回総選挙では第47位にランクインしている。2017年8月公演開始の[[あおきー「世界は夢に満ちている」]]公演では後述の小栗有以と「東京五輪が行われる2020年に2人がAKBの顔になってくれるように」とWセンターに選ばれる&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi00041000331000&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/14/kiji/20180113s00041000331000c.html AKB新星Wエースへ期待　まゆゆの道進む小栗有以　久保怜音はゆきりん手本に] - スポーツニッポン 2018年1月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、将来を嘱望される存在となっていた。&lt;br /&gt;
:さらにドラ2組からはチームB第2巡目指名の[[西川怜]]、チーム4第1巡目指名の[[千葉恵里]]も2020年頃から台頭が目立ち、ともに表題曲選抜メンバーに選出されるようにたほか、小栗、久保や後述の山内瑞葵らとともに新ユニット「IxR（アイル）」を結成して活動していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/390960 AKB48小栗有以ら新ユニットIxR結成、初ステージは“推しカメラ”ありのオンラインライブ]　- 音楽ナタリー　2020年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし今後の活躍を期待された矢先に、西川、久保が2022年3月を最後にAKB48から卒業、芸能活動からも退くことをそれぞれ発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201050000833.html ＡＫＢ48西川怜がグループ卒業を発表「管理栄養士を目指す」３月卒業予定] - 日刊スポーツ 2022年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201250000924.html 18歳ＡＫＢ久保怜音が卒業発表　芸能界引退し動物看護師を目指す] - 日刊スポーツ 2022年1月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;するなど、若手メンバーのグループ離脱の動きが出始めている。&lt;br /&gt;
*2017年12月に発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」で、一部メンバーが正規メンバーに昇格した16期生の中では、[[山内瑞葵]]が注目される。山内は元々は子役出身で『ライオンキング』などのミュージカルにも出演経験があり、研究生公演でのパフォーマンスから一部では「史上最強の研究生」とも呼ばれており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://smart-flash.jp/akbsp/28913 AKB48 山内瑞葵「HAPPY!LUCKY!ZUKKY!」] - 光文社「Smart FLASH」2017年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、52ndシングルに選抜入り。さらに2020年初のシングルとなる57thシングル『[[失恋、ありがとう]]』ではセンターに抜擢されるなど、注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/20/0013049793.shtml AKB新曲発表　新センターは“宮脇咲良2世”の18歳山内瑞葵「震え止まらない」] - デイリースポーツ online 2020年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2018年1月に行われた「[[第3回ドラフト会議]]」（ドラフト3期生）でも、ドラフト2期生同様にチーム付の研究生としてのスタートとなったが、その中でいち早く抜け出したのが[[矢作萌夏]]である。矢作は姉にSKE48の8期生であった[[矢作有紀奈]]がおり、AKB48加入前は姉とともにアイドルグループに所属し活動していた。姉はSKE48の8期オーディションを経て加入したが、萌夏はAKB48の16期オーディションに落選する挫折を味わっている。ドラフト3期オーディションで行われたSHOWROOM配信ではドラフト指名候補者の中で最多の再生数であった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2104344/full/ 【AKBドラフト】1位指名確定　1番人気・矢作妹はAKBチームKに　指原も強運発揮] - ORICON NEWS 2018年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:AKB48加入後の萌夏は、2018年12月8日の「AKB48劇場13周年特別記念公演」において、同期の[[多田京加]]、[[大盛真歩]]とともにドラフト3期生では最速で正規メンバーへの昇格を果たし&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201812080000754.html AKB山根涼羽ら研究生5人が昇格「夢みたいです」] - 日刊スポーツ 2018年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに、AKB48グループの研究生（発表時点）としては史上初めてソロコンサート（2019年1月16日、TOKYO DOME CITY HALL）を行い&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201901160000975.html AKB矢作萌夏、グループ史上最速ソロコンサート] - 日刊スポーツ 2019年1月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、56thシングル『[[サステナブル]]』のセンターに抜擢される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/23/kiji/20190722s00041000437000c.html 矢作萌夏がAKB48新センターに　加入1年4カ月、史上2番目の早さ] - Sponichi Annex 2019年7月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;など将来を嘱望される存在となっていたが、2019年6月に「週刊文春」（「文春砲Live」）によるデート報道が伝えられ、本人は否定した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2019/06/10359688.html?p=all 「文春砲」に真っ向反論　AKB矢作萌夏、スキャンダルに「事実とは全く違います」] - J-CASTニュース 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;ものの、少なからずアンチによる誹謗中傷を生む結果となり、自身が出演する同年10月27日放送のフジテレビ『ミライ☆モンスター』内でAKB48からの卒業を発表し、2020年2月にAKB48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2147414/full/ 矢作萌夏、涙でAKB48卒業を発表「未来に羽ばたきたいと思います」] - ORICON NEWS 2019年10月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== チーム8 ===&lt;br /&gt;
*活動形態がこれまでの既存チームと大きく異なる[[チーム8]]は、活動当初は知名度は乏しかったが、全国の各地方に密着した活動のほか、AKB48劇場での公演も定期的に行うようになり、認知度が高くなっている。&lt;br /&gt;
*その中で[[中野郁海]]（鳥取県代表）は、38th『[[希望的リフレイン]]』でチーム8メンバーの中でいち早く、シングル選抜に選出された。2015年9月以降は[[坂口渚沙]]（北海道代表）、[[山田菜々美]]（兵庫県代表）とともにAKB48の他チームをそれぞれ兼任（中野：[[チームK]]、山田：[[チームA]]、坂口：[[チームB]]）し、坂口、山田もシングル表題曲選抜に選出している。&lt;br /&gt;
*前述の兼任メンバー以外では、[[倉野尾成美]]（熊本県代表）はチーム8の新公演でセンターを務め、第8回（34位）・第9回（30位）総選挙とチーム8としてはそれぞれ最高順位でランクインしている。また、[[小田えりな]]（神奈川県代表）、[[大西桃香]]（奈良県代表）、[[岡部麟]]（茨城県代表）らもAKB48のシングルの表題曲選抜に選出されていたり、CBCラジオの「[[AKB48 今夜は帰らない…|AKB48 チーム8 今夜は帰らない]]」のパーソナリティーに岡部、山田菜々美が抜擢されるなど、メンバー個々の活動に個人差が出始めてきている。&lt;br /&gt;
*その中で、前述の久保怜音とともに将来を嘱望されているのが、[[小栗有以]]（東京都代表）である。小栗は卒業した渡辺麻友から「私なんか目じゃないぐらい天性のアイドル。これからのAKB48の王道アイドル」と事実上の後継指名を受けている&amp;lt;ref name=&amp;quot;nikkan0000051&amp;quot;/&amp;gt;。その小栗は、いわゆる選抜総選挙（第10回総選挙）シングルとなる52ndシングル「[[Teacher Teacher]]」で、チーム8メンバーとして初めてセンターポジションを務めることとなった。&lt;br /&gt;
*2017年12月、AKB48の「[[組閣#2017年|組閣]]」が発表され、卒業を発表しているメンバーを除きチーム8所属の全メンバーがAKB48のA・K・B・4のいずれかのチームを[[兼任]]することとなり、岡部はチームAキャプテンへ就任、次世代エース候補の小栗はチームA、倉野尾はチームKと新たに兼任することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000751.html AKB 3年ぶり組閣　宮脇咲良、白間美瑠ら兼任解除] - 日刊スポーツ 2017年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712080000877.html チームA新キャプテン岡部麟のもと個性派集団復活へ] - 日刊スポーツ 2017年12月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。チーム8の活動と並行して、AKB48本体の活動も活発化していくこととなる。さらに、大西は2020年に新興の芸能事務所である「アリゲーター」に所属することとなった。チーム8メンバーが在籍中にAKS→DH以外の事務所に所属するのは、大西が初めてである。その後、岡部が大手芸能事務所であるホリプロへ、小栗はSKE48のマネジメントを行う[[ゼスト]]へ、小田と[[清水麻璃亜]]（群馬県代表）はセントラルへと、チーム8勢も外部芸能事務所への新規所属が続いている。&lt;br /&gt;
*後述の[[宮脇咲良]]、[[矢吹奈子]]とともに「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]」に活動を専念していた[[本田仁美]]（栃木県代表）は、2021年5月にAKB48へ復帰した。マネジメント事務所もDHではなく矢吹と同様にVernalossomに所属していたが、2022年1月からはDHに所属先を移した。IZ*ONEで活動した知名度を生かし、多国籍のファンを獲得しつつある。ソロでの仕事も多くなっており、大きく成長した形でAKB48として支える存在となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.yomiuri.co.jp/team8/tochigi/20210613-SYT8T2121033/ 2年半ぶりの復帰！　本田仁美インタビュー「待っていただいていた分、期待に応えたい」] - 読売新聞オンライン 2021年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、2022年5月に発売予定の59thシングルではセンターを務める。ただし、文春オンラインで2023年を目処に卒業を検討しており、60thシングルをもって活動終了を運営と協議していることが報道されている。&lt;br /&gt;
*前出の中野、山田菜々美や暫定キャプテンであった[[太田奈緒]]（京都府代表）などの初期メンバー{{注釈|2014年4月にグループ加入する[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]の合格者。}}が2019年に相次いでAKB48としての活動を終了しており、追加オーディションでメンバーの入れ替わりを行っている。2021年12月の時点で、チーム8の初期メンバーは17人まで減少している。&lt;br /&gt;
*初期メンバーの多くが活動を終了する中で、チーム8では各都道府県代表の欠員が生じるたびに追加メンバーオーディションを行い、新たな代表メンバーが活動を開始しているが、2019年に加入した新メンバーでは静岡県代表の[[鈴木優香]]は、元は「皆川優香」名義でアイドル活動を行っており、その後は指原莉乃プロデュース「＝LOVE」の姉妹ユニット「≠ME」オーディションにも合格している（契約問題などで加入せず）。また、テレビ東京『青春高校3年C組』の入学希望者として番組出演経験があるなど、加入前から経験が豊富で、元TBSアナウンサーの[[Wikipedia:宇垣美里|宇垣美里]]に似ているという評もあるなど早くも即戦力として注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://myjitsu.jp/archives/97201 宇垣美里そっくり！『AKB48』新メンバーに「とんでもない逸材」の声] - まいじつ 2019年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、『週刊文春』でゴシップが伝えられており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44762 「AKB48の新グラビア女王」鈴木優香（20）が40代アイドルプロデューサーと“合鍵半同棲”《スクープ撮》] - 文春オンライン 2021年4月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人からの申し出によりグループの活動を休止することを発表。その後一時的に活動を再開したが、結果的に同年9月にAKB48としての活動を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameblo20210918&amp;quot;&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12698698386.html 鈴木優香 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、現在は事務所に属さずフリーとして芸能活動をしている。&lt;br /&gt;
:また、類似の経緯を辿ったのは2019年に福島県代表で加入した[[長谷川百々花]]で、2021年3月24日に日本テレビの音楽番組「Premium Music 2021」で『[[フライングゲット]]』のセンターに抜擢され、注目を集めた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://encount.press/archives/153707/ AKB48&amp;quot;無名の14歳&amp;quot;が「フライングゲット」でセンターに　SNSは大盛り上がり] - ENCOUNT 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;矢先に「弊社との信頼関係を損ねる行為」によりAKB48としての活動を辞退することとなった。その後冷却期間を経て、同年12月に向井地らが所属するMama&amp;amp;Sonの所属タレントとして芸能活動を再開し、ドラマ出演など俳優業をメインとして活動を行っていくことになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202112180000601.html 元ＡＫＢ長谷川百々花が芸能活動再開「認めてもらえるように頑張ります」] - 2021年12月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兼任・移籍組 ===&lt;br /&gt;
*近年はAKB48本体だけでは人気が伸び悩み気味でもあり、「[[大組閣]]」などのチーム再編によって、姉妹グループから有望な人材を移籍、兼任させる方法も取られていた。&lt;br /&gt;
**兼任組の先駆けとなったのは、[[SKE48]]のエースと言える[[松井珠理奈]]。10th『[[大声ダイヤモンド]]』や[[第4回じゃんけん大会]]優勝によって34th『[[鈴懸なんちゃら]]』で[[AKB48]]のセンターを務めた事がある。それ以降のシングルでも選抜メンバーに選ばれており（第1回から第3回じゃんけん選抜を除く）、2012年3月からはAKB48を兼任することとなった。AKB48のメンバーとして活動する事も多いが、あくまで別のグループとの兼任メンバー。SKE48結成当初から「SKEとしてAKBを超える」ことを目標と語っており、また本人にAKB48への移籍を希望する意志も無い模様。実際に移籍しても、それまで頑張ってきたAKB48メンバーや、ファンも多く敵に回す事になってしまい、プラスになるかどうかははっきり言って未知数である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/80240491/ AKB48の次世代を狙う名古屋の刺客 松井珠理奈] - リアルライブ 2011年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::なお、珠理奈は同年10月にAKB48の兼任を解除されることが発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1555733.html 松井珠理奈SKE専任！AKB兼任解除ANNで発表] - 日刊スポーツ 2015年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、同年12月24日をもってAKB48の兼任を終了したが、引き続きAKB48のシングル選抜に選出されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1557411.html 高橋みなみラストシングルでメジャー初単独センター] - 日刊スポーツ 2015年10月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、実質的にAKB48のメンバーと変わらない活動を行っている状態であった。なお、珠理奈は[[第10回総選挙]]で第1位となり、AKB48出身以外のメンバーで初めて総選挙第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
*2014年2月の「大組閣」でAKB48との兼任になった[[山本彩]]（NMB48）、[[宮脇咲良]]（HKT48）、SKE48から完全移籍した[[木﨑ゆりあ]]もエース候補のひとりと言われていた。&lt;br /&gt;
**山本はNMB48の稼働開始からエース格とされており、NMB48の9th『[[高嶺の林檎]]』まで毎回センターを務めていた。兼任以前からAKB48のシングル楽曲に選出されているが、兼任開始以降はAKB48としての活動も多くなり、川栄と同じく「バイキング」のレギュラー出演、さらに、42ndシングルのカップリングに収録されたNHK大河ドラマ「あさが来た」の主題歌『365日の紙飛行機』ではセンターを務め、カップリング曲でありながら「NHK歌謡コンサート」に出演し同曲をソロで披露する&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1589136.html NMB山本彩、NHKで生放送弾き語り…成長したい] - 日刊スポーツ 2016年1月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、単独での仕事も増加している。なお、山本もまた2016年5月にAKB48の兼任を終了&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/04/13/kiji/K20160413012398580.html みるきー NMB卒業を発表　これが意味深発言の答え] - スポーツニッポン 2016年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;したが、AKB48においては、先に兼任を終了した松井珠理奈と同様のスタンスとなっていた。なお、2016年のNHK紅白歌合戦で行われた「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」では第1位を獲得している。&lt;br /&gt;
**宮脇はHKT48の1期生メンバーで、[[第4回総選挙]]で唯一のランクインメンバーであったが、実際HKT48としては2期生の[[田島芽瑠]]や[[朝長美桜]]の後塵を拝することが多かった。しかし、兼任開始以降は[[第6回総選挙]]で第11位となり選抜入り、さらに38th『希望的リフレイン』においては、渡辺麻友とのダブルセンター、日本テレビ連続ドラマ「[[マジすか学園4]]」の主役に抜擢。その後、第7回総選挙で「[[神7]]」入りを果たした。2016年3月に発売された43rdシングル『[[君はメロディー]]』では、大島優子、前田敦子らエース級のOGが参加する中、現役メンバーでは単独でセンターを任される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1596262.html AKB新曲初披露 初センター宮脇咲良「緊張」] - 日刊スポーツ 2016年1月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;こととなった。宮脇はその後もAKB48のシングル選抜に連続して選出され、ドラマなどにも出演するなど、AKB48としての活動が目立つようになっていた。&lt;br /&gt;
**木﨑はSKE48時代、こちらもW松井（珠理奈・[[松井玲奈|玲奈]]）の陰に隠れる存在であったが、SKE48の次期エース候補と目されていた。AKB48への完全移籍により、[[チーム4]]の副キャプテン、さらに[[チームB]]キャプテンに抜擢されたほか、フジテレビ系連続ドラマ「GTO」出演、ラジオでの冠番組開始など、徐々に知名度をあげつつあったが、第8回総選挙では第37位と低迷。今後の先行きが注目されていたが、2017年4月にAKB48からの卒業を発表。同年9月をもってAKB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1806759.html AKB木崎ゆりあ卒業発表「おなかいっぱいだなと」] - 日刊スポーツ 2017年4月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一方、AKB48のライバルグループを標榜している[[乃木坂46]]から「交換留学生」として元センターの[[生駒里奈]]が「大組閣」において、AKB48グループ・乃木坂46双方のファンから波紋を呼んでいる中でのAKB48との兼任になったが、第6回総選挙では第14位、連続して『希望的リフレイン』選抜に入るなど、一定の実績を残している。しかし、あくまでも乃木坂46としての活動が主体であるため、AKB48の次期エースとは言い難い状況であった。結局、生駒は2015年5月にAKB48の兼任を終了することとなった（2018年をもって、乃木坂46としての活動も終了）。&lt;br /&gt;
*2015年3月の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」では、多くのメンバーの兼任解除が発表される中、前述の珠理奈（後に兼任終了）、山本（後に兼任終了）、宮脇の兼任は継続され、新たに[[北川綾巴]]、[[白間美瑠]]、[[矢吹奈子]]といった各グループの将来を嘱望されるメンバーも兼任メンバーに加わったが、上記の移籍・兼任メンバーはAKB48を応援する一部ファンからは外様としての見方が強く、AKB48の次期エースとして目されることは、抵抗感が大きいのも事実であり、特に兼任メンバーに対しては、一部のネット掲示板においてはアンチによる誹謗中傷が数多くあるのも現状である。&lt;br /&gt;
*2017年12月に再び発表された「[[組閣#2017年|組閣]]」（2018年4月新体制移行）では、宮脇、白間らを含めた他グループからの兼任がすべて解除されることとなった。ただし、珠理奈や山本がAKB48のシングル選抜として活動していたことと同様に、後述する「IZ*ONE」に活動を専念している宮脇、矢吹を別として、当面は白間らについても引き続き兼任時と同様の活動を継続していった。&lt;br /&gt;
:しかし、2021年現在は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）によるエンタメ業界への影響が続く中で、各48グループごとの活動が目立つようになり、1年6か月ぶりとなったAKB48の58thシングル『[[根も葉もRumor]]』では、他グループからの表題曲歌唱メンバーがいないAKB48のみの純血メンバーによるリリースとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各姉妹グループのエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
前述のAKB48以外の国内48グループのエースとエース候補を列記する（前述の兼任メンバーと記述が被ることもありうる）。&lt;br /&gt;
=== SKE48 ===&lt;br /&gt;
*メジャーデビュー当時から、1期生のW松井（[[松井珠理奈]]・[[松井玲奈]]）が楽曲センターを務めていたこともあり、この2名をエースとした体制が続いていた。珠理奈は[[AKB48]]（2015年12月に兼任終了）、玲奈は[[乃木坂46]]との兼任（2015年5月に兼任終了）となり、本拠地の公演に出演する機会も減少していたが、メディアなどで表に出る機会が多いのはこの2名であった。この体制の弊害となっているのは、有力な後継候補が育っていないことであり、後継エース候補と目されていた[[木﨑ゆりあ]]はAKB48へ移籍（2017年9月にAKB48から卒業）。また、[[矢神久美]]、[[小木曽汐莉]]、[[向田茉夏]]、[[菅なな子]]、[[新土居沙也加]]、[[山田みずほ]]などは学業専念などを理由に早々に卒業するなど、主に中堅に差し掛かった有力メンバーの卒業が続いている状況であった（[[SKE48#グループの課題]]も参照）。&lt;br /&gt;
*過去に[[チームKII]]のキャプテンも経験し、玲奈と同時期に別の事務所へ移籍した[[高柳明音]]（2期生）、選抜総選挙で選抜圏内にランクインしている[[須田亜香里]]（3期生）、[[柴田阿弥]]（4期生）などがW松井に続く位置にいたが、柴田は2016年8月末でSKE48を卒業し、フリーアナウンサーを多く抱える芸能事務所・セント・フォースに加入し、キャスターへ転身している。高柳も2020年春を目途にSKE48からの卒業を発表していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910050000034.html SKE高柳明音、突然の卒業発表「ここだと思って」] - 日刊スポーツ 2019年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、活動終了時期は大幅に延期していた。その後、2021年4月に延期された卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48から離れた。&lt;br /&gt;
:この中で須田は第10回総選挙において珠理奈に次ぐ第2位となり、その後の珠理奈の休養に伴い、暫定的ではあるが53rdシングル『[[センチメンタルトレイン]]』の歌い出しを担当するなど、珠理奈不在時のAKB48の顔としても活動した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201808030000682.html AKB53枚目シングル、松井珠理奈は不参加で発売] - 日刊スポーツ 2018年8月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、須田は2017年2月に外部事務所・TWIN PLANETへ移籍しており&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1773191.html SKE須田亜香里が鈴木奈々ら所属事務所へ移籍] - 日刊スポーツ 2017年2月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;、バラエティ番組を中心に露出が増加しており、26thシングル『[[ソーユートコあるよね?]]』でようやくセンターの座をつかむなど、SKE48として珠理奈に続く位置に付けている。須田は2021年10月に30歳を迎えたが、しばらくはSKE48に在籍することを明言している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111220001147.html 「30歳」アイドル卒業の節目？柏木由紀＆須田亜香里がどこまで押し上げる] - 日刊スポーツ 2021年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2014年12月に発売された16thシングル『[[12月のカンガルー]]』では、初めてW松井以外のセンターとして、[[宮前杏実]]（5期生）、[[北川綾巴]]（6期生）が抜擢された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/11/30/kiji/K20141130009377030.html SKE W松井以外の初センターも珠理奈「私がいるところがセンター」] - スポーツニッポン 2014年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。北川は2015年3月に、AKB48との兼任が発表されていた。これに加え、選抜常連組となった[[木本花音]]（4期生）、[[古畑奈和]]（5期生）、選抜メンバー入りで頭角を著している[[江籠裕奈]]、[[二村春香]]（5期生）、[[東李苑]]（6期生）、[[惣田紗莉渚]]（ドラフト1期生）らとあわせて次世代エース候補と見られていたが、W松井と比較すると、知名度・実績が及んでいないのが実情であり（後に北川、宮前、東、二村、木本、惣田はSKE48としての活動終了）、次作17thシングル『[[コケティッシュ渋滞中]]』では再びW松井のセンター体制に戻っていることも、その証左と言える。長らくSKE48の顔として玲奈が2015年8月末でSKE48としての活動を終了したことで、SKE48に専任となる珠理奈に続く次期エースの育成が急務とも言えていた。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では選抜メンバーに珠理奈（3位）のほか、高柳明音（15位）が返り咲き、加えて古畑奈和（14位）、惣田紗莉渚（第8位）が新たにランクインした。&lt;br /&gt;
:惣田は[[第1回ドラフト会議]]ではチームKIIの第5巡目指名と最後の指名者となっていた。過去にAKB48 3期生のオーディション受験も経験し、20歳を超えての加入であったが、地道な活動でファンも増加しており、16th以来SKE48の表題曲選抜の常連となっている。総選挙でも年を追うごとに順位を上げており、2017年で総選挙選抜入りを果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841990.html 惣田紗莉渚8位「泥臭くちゃだめですか？」涙で熱弁] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、2021年3月に『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44276 ジャニーズ元MADEメンバー（28）が共演のSKE48人気アイドルと念願のお泊まりデート] - 文春オンライン 2021年3月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;、影響が懸念されていたが、2021年6月をもってSKE48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/3142137/ 文春砲被弾のＳＫＥ・惣田紗莉渚が卒業発表「アイドル人生に悔いはありません」] - 東京スポーツ 2021年5月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:古畑は、一時期AKB48と兼任しており、兼任終了後はSKE48の表題曲選抜には入り続けていたものの、珠理奈らにやや隠れる存在となっていた。第9回総選挙では自身初の選抜入りを果たした&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841974.html 古畑奈和喜び爆発14位「最高に気持ちいいで～す」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、25thシングル『[[FRUSTRATION]]』で自身初のセンターを務め、ソロライブの開催やBS日テレで自身の冠番組で酒好きの一面を見せるなどソロ活動も活発化しており、新たなSKE48を牽引する存在になっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201907240001012.html センター古畑奈和「食い気味に」SKEインタビュー] - 日刊スポーツ 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*相次ぐ卒業で人材不足が危惧されていたが、2015年に採用された7期生と[[第2回ドラフト会議|ドラフト2期生]]は、ファンの間では総称して「&#039;&#039;&#039;[[7D2]]&#039;&#039;&#039;」と呼ばれており、将来を嘱望される存在となっている。「7D2」の中から、[[後藤楽々]]、[[小畑優奈]]（7期生）、[[菅原茉椰]]（ドラフト2期生）らが、同年11月に正規メンバーに昇格しており、後藤、小畑、菅原の3名は、SKE48初の表題曲ユニット「ラブ・クレッシェンド」に抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1548772.html SKE松井珠理奈ら新ユニットでのCDデビュー発表] - 日刊スポーツ 2015年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、さらに後藤はAKB48の44thシングル選抜メンバーに初選出されている。&lt;br /&gt;
:正規メンバー昇格後は、後藤がやや先行していた感があったが、小畑が21stシングル『[[意外にマンゴー]]』で表題曲初選抜とともに単独センターに抜擢され、AKB48のシングル『11月のアンクレット』でも選抜入りし、さらに22ndシングル『[[無意識の色]]』でも再び単独でセンターを務めることとなった。保守傾向の強いSKE48の表題曲シングルセンターでは、珠理奈以外が連続でセンターを務めるのは初めての事であり、2018年に10周年を迎えるなかで、将来を嘱望される存在となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/confidence/special/50613/ SKE48センター・小畑優奈が語る10周年の重圧「これまでとは違うものを求められている」] - ORICON NEWS 2018年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:しかし、後藤が2018年に学業専念のため一時活動を休止（のちに復帰）したことや、小畑が2019年3月&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201902120000972.html SKE次世代エース小畑優奈が卒業、センター2回] - 日刊スポーツ 2019年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに後藤もキャスター転身を目指して2019年9月にそれぞれSKE48を卒業（その後、前述の柴田と同じくセント・フォースへ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20191003/geo19100305040009-n1.html 9月にSKE卒業の後藤楽々、華麗なるフリーアナ転身！自らセントフォースに売り込み] - SANSPO.COM 2019年10月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、次期エース候補の育成が一旦は振り出しに戻る形となった。&lt;br /&gt;
:21stシングルでは、6期からはバラエティを中心にソロでも多く活動している「名古屋の狂犬」こと[[北野瑠華]]、さらに8期生から「歯学部出身アイドル」で前述の矢作萌夏の姉である[[矢作有紀奈]]（2018年、学業専念のため活動終了）が新たに選抜入りを果たしていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1835583.html SKE初選抜の小畑優奈センター「意外にマンゴー」] - 日刊スポーツ 2017年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに8期生の中からは理学部に通う大学生の[[佐藤佳穂]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/691439/ 【SKE連載9】佐藤佳穂　ランクイン狙うリケジョ「SKEで良かった」] - 東スポWeb 2017年6月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第10回総選挙では8期生で唯一ランクインした[[岡田美紅]]（2019年5月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201806160000734.html 岡田美紅が涙の78位「ランクインはまだ早い？」] - 日刊スポーツ 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などもいるが、小畑・後藤が先行していた7期生からもTBSチャンネル『AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』で初代王者となった[[野島樺乃]]（2021年6月にSKE48としての活動終了、現在はボーカルグループ「et-アンド-」のリーダーとして活動）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000167369 SKE48野島樺乃、AKB48グループNo.1の歌唱力で1stソロ公演] - BARKS 2019年5月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、シングル選抜入りを果たした[[末永桜花]]、[[浅井裕華]]、また9期生からは[[青海ひな乃]]、[[赤堀君江]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.barks.jp/news/?id=1000166008 SKE48、9期生のみで劇場公演] - BARKS 2019年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;といった、SKE48を担う新たな人材も育ちつつある&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.musicvoice.jp/news/201907250124704/ 魅せる新しいSKE48、可愛いからクールへ　高柳明音×末永桜花×浅井裕華の思い] - MusicVoice 2019年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「7D2」に続く存在として派生ユニット「[[カミングフレーバー]]」の存在があげられる。ドラフト3期および8・9期生のメンバーによって結成されたユニットで、前出の野村奈央（元AKB48）の妹でリーダーの[[野村実代]]（MIYO）を筆頭に、青海（HINANO）、赤堀（KIMIE）、[[中野愛理]]（AIRI）らを擁しており、ユニットによる単独ライブや他グループとの共演も多く熟している。その一方でゼスト側は当初のリリースで「記事でのお取り扱いにつきましては、『SKE48』という名称は、可能な限りご使用をお控えいただきますよう、お願いいたします」と要望していることから、SKE48の活動と一線を画す狙いも垣間見られた（リリース自体は削除されている。[[カミングフレーバー|当該記事]]参照）。&lt;br /&gt;
*7期生以下の台頭が目立つものの、前出の5期生の江籠裕奈、6期生の[[青木詩織]]、[[熊崎晴香]]、[[日高優月]]、[[鎌田菜月]]らは個人としての仕事も多く、現在はSKE48としての中軸を担うメンバーとなっている。&lt;br /&gt;
:さらに異色の存在として、ドラフト1期の[[荒井優希]]は、2021年5月からはSKE48としての活動に並行して、[[Wikipedia:東京女子プロレス|東京女子プロレス]]に女子プロレスラーとして本格的に参戦し、2021年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」の新人賞を受賞した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/battle/news/202112140000292.html 【プロレス大賞】ＳＫＥ荒井優希が新人賞「本気の姿勢」選考委員評価] - 日刊スポーツ 2021年12月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。当初は限定参戦の予定であったが、2022年も引き続きSKE48と並行してプロレスラーとしての活動を継続することを明言しており、新たなファン層の獲得が期待される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/prores/3901382/ 【東京女子】ＳＫＥ４８荒井優希　２０２２年は「台風の目になるのが目標です！」 ] - 東スポweb 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*そして10期生からは最年少（2009年生）の[[林美澪]]（はやし みれい）が、当時研究生でありながら28thシングル『[[あの頃の君を見つけた]]』でセンターに抜擢されている。SKE48のグループ結成の時点では林はまだ生まれておらず、グループ加入前からキッズダンサーとしての経験もある。2022年には正規メンバーに昇格し、珠理奈卒業後の「新生SKE48」を見据える人材として期待されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202107210000635.html ＳＫＥ12歳研究生・林美澪“宣言”実現のセンター　９・１発売の新曲で] - 日刊スポーツ 2021年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*長らくSKE48を牽引してきた最後のSKE48 1期生である松井珠理奈が2020年2月にSKE48を卒業することを発表した。地元・ナゴヤドームでの開催となった2018年の第10回総選挙では第1位を獲得したものの、この時の振る舞いがファンの物議を醸してインターネット上を中心に批判され、5ちゃんねるなどの掲示板では執拗に珠理奈を攻撃するスレッドが建てられるなど、総選挙の以前からアンチも少なからず存在した。このアンチの存在や地元開催での結果を求められた責任感もあり総選挙後に体調を崩して、活動休止に追い込まれることもあった。珠理奈の卒業発表、さらに2019年の運営体制変更により、SKE48にとっては大きなターニングポイントを迎えることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2020020702100085.html 極限の緊張で倒れた…地元での総選挙1位が松井珠理奈の分岐点 “勝利のふるまい”がネットで批判受け体調不良に苦しむ] - 中日スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202002070000953.html 松井珠理奈SKE卒業!総選挙1位後は休養繰り返す] - 日刊スポーツ 2020年2月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松井は先述の高柳と同じく新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるスケジュールへの影響もあり、先述の高柳と同様に活動終了日は大幅に延期された。2021年4月に松井も延期されていた卒業コンサートを開催し、同月をもってSKE48を離れた。&lt;br /&gt;
*なお、長らく研究生として活動してきた[[松村香織]]（3期生）は、ソロデビューや役職就任、さらに[[第6回総選挙]]では研究生としては最高順位となる第17位にランクインし、正規メンバーにも劣らないほど、SKE48の中心メンバーとして活動していた。2015年3月に正規メンバーに昇格し、第7回総選挙では第13位で選抜入り（SKE48の立候補者では珠理奈に次ぐ順位）するなど、SKE48の顔としての一面も垣間見られていたが、2019年5月にSKE48としての活動を終了。その後は特定の事務所に所属せずフリーで芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2134896/full/ SKE48松村香織、48G歴代最年長29歳3ヶ月でついに卒業　フリーで活動宣言] - ORICON NEWS 2019年5月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NMB48 ===&lt;br /&gt;
*グループ稼働開始時より、1期生の[[山本彩]]と[[渡辺美優紀]]が全面的にメディアに露出していたことから、エースとして見られることが多い。ただし、渡辺については[[第5回じゃんけん大会]]で優勝しソロデビューを果たした反面、指原や柏木と同じ様に「週刊文春」のゴシップ記事の影響で、アンチが存在していた。また、2016年の[[第8回総選挙]]に参加せず、近々グループを離れる意向であることを[[755]]で発言し&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1621200.html 渡辺美優紀NMB卒業近い？755に意味深書き込み] - 日刊スポーツ 2016年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、正式に卒業発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi012398580&amp;quot;/&amp;gt;を経て、2016年8月にNMB48としての活動を終了した。&lt;br /&gt;
*シングル楽曲でもこの山本、渡辺に[[山田菜々]]（1期生、2015年4月活動終了）を加えた3人がセンターを務めていたが、10th『[[らしくない]]』では、[[白間美瑠]]（1期生）、[[矢倉楓子]]（2期生・2018年4月に活動終了）の2人が初めてセンターを務めることとなった。矢倉についてはAKB48の兼任を経験（2015年5月兼任終了）、白間も「AKB48総選挙公式ガイドブック2014」（講談社）の選抜予想メンバーとして表紙に起用され、2015年3月には矢倉と入れ替わる形でAKB48の兼任が発表される（2018年4月に兼任終了）など、次世代メンバーの急先鋒として目されていた。&lt;br /&gt;
:このほか、「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢され、AKB48を兼任していた[[渋谷凪咲]]（4期生）やAKB48の36th『[[ラブラドール・レトリバー]]』で選抜入りした[[薮下柊]]（3期生・2017年4月に活動終了）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2014/10/post-1427.html NMB48、新センターに白間美瑠＆矢倉楓子起用の意図は？ AKB48グループは“育成フェーズ”突入か] - リアルサウンド 2014年10月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、知名度を上げてきている[[加藤夕夏]]（3期生）なども次世代エース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
*卒業メンバーが多くなり在籍者が少なくなりつつある1期生の中からも白間のほか、[[吉田朱里]]が主に女性ファンから支持を集めるようになっていた。吉田は初期には選抜落ちや謹慎（[[吉田朱里#2011年|本人記事]]を参照）を経験するなど苦境が続いたが、Youtubeを通じて発信する「女子力動画」を武器に、一部のファンからは「女子力おばけ」と呼ばれるほど、女性ファンからの支持を集めるようになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1587545 NMB48“女子力おばけ”吉田朱里、美脚ケア＆美白のこだわり明かす …みるきー卒業で感じた思いも] - モデルプレス 2017年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1692801 吉田朱里、“武器”で選抜入り目指す　期待するNMB48のメンバーも語る　モデルプレスインタビュー＜AKB48グループ選抜総選挙企画＞] - モデルプレス 2017年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2020年12月にNMB48を卒業。その後は引き続きShowtitleに所属し芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*NMB48のメンバーは選抜総選挙では苦戦する傾向が強く、生え抜きメンバーでは山本、渡辺以外はいずれも総選挙の選抜圏内に届いていなかった。その後、第9回総選挙では山本、矢倉が不参加となる一方で、総選挙選抜に白間（第12位）と吉田（第16位）が初めて入ったものの、依然として次世代メンバーは総選挙で苦戦する傾向が続いており、矢倉が2018年春を目途にNMB48からの卒業を表明し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2098810/full/ NMB48矢倉楓子が卒業発表「会う機会はなくなってしまうかもしれない」] -  ORICON NEWS 2017年10月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2018年4月に活動を終了したため、山本に続くNMB48の次期エースの育成が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2018年の第10回総選挙では、山本を筆頭に不参加メンバーが15人を数えたこともあってか、総選挙選抜メンバーに送り込んだのが吉田のみに留まり、白間は総選挙選抜から陥落するなど当選メンバーが9名と一桁に留まる惨敗を喫しており、次期エース問題は依然として解決されていない現状を露呈している。深刻な次期エース不足の背景として48グループではNMB48にのみ存在する「&#039;&#039;&#039;二年縛り&#039;&#039;&#039;」が悪影響を与えているとする意見も一部で見られる{{注釈|ただし、ドラフト3期生の加入にあたって同条項が契約書から削除され、矢倉や[[川上礼奈]]などNMB48としての活動終了から2年を待たずして外部事務所へ加入するなど、2019年以降は二年縛り自体は事実上緩和されている。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[http://tocana.jp/2017/10/post_14848_entry.html NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは？ 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」] - TOCANA 2017年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのような中、山本が2018年7月の「NMB48 LIVE TOUR 2018 in Summer」初日でNMB48からの卒業を発表し、山本に代わる&#039;&#039;&#039;次期エースの育成は喫緊の課題となった&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/30/kiji/20180730s00041000205000c.html 山本彩　ライブでNMB卒業電撃発表！会場騒然「このタイミングで離れることがいい起爆剤に」] - スポーツニッポン 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。山本は2018年11月をもってNMB48を離れ、ソロシンガーとして活動していたが、2021年11月に体調を崩し、一時芸能活動を休業している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.jiji.com/jc/article?k=2021112600871 歌手の山本彩さんが当面活動休止] - 時事ドットコム 2021年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*NMB48の次期エース問題は以前より関係内外から指摘されてきており、渡辺美優紀卒業後の2016年8月26日に神戸ワールド記念ホールで行われたコンサートは&#039;&#039;&#039;「[[NMB48 コンサート2016 Summer ～いつまで山本彩に頼るのか?～]]」&#039;&#039;&#039;と銘打れ、山本が出演しないことで、山本に依存しているグループの現状打破に期待されたがチケットが完売できず、次期シングルのセンターを山本が引き続き務めることが決まる{{注釈|チケットが完売すれば次のシングルで山本以外のメンバーがセンターを務めるものであった。}}など、課題が残ることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1701024.html 山本彩、自分抜きNMBチケット完売せず「悔しい」] - 日刊スポーツ 2016年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*前述のように次期エース候補がなかなか現れなかった中で、3期生の[[太田夢莉]]が山本卒業後のNMB48のエース候補として期待されていた。太田はNMB48のシングルに初めて選出されたのがお披露目から約3年後の11thシングルであったがその後はシングル選抜常連に定着し、選抜総選挙でも順位を57位（第8回）→27位（第9回）→23位（第10回）と上げつつあり、ソロ写真集『ノスタルチメンタル』発売&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143046/full/ NMB48のショートカット美少女・太田夢莉、「夏」ど真ん中グラビアで美肌披露] - ORICON NEWS 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、山本卒業後のNMB48を牽引するメンバーとして期待されていた。しかし2019年9月に突如、NMB48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2143764/full/ NMB48太田夢莉が卒業を発表　ファン「辞めないで」と涙声] - ORICON NEWS 2019年9月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、惜しまれつつ同年11月をもってNMB48としての活動を終了、ソロタレントとして芸能活動を継続している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201911300001007.html NMB太田夢莉が卒業公演「誰しもいつか旅立つ」] - 日刊スポーツ　2019年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*山本、吉田、太田らの卒業の後を受ける形で、台頭してきたのが前述の渋谷凪咲であった。渋谷は近年バラエティ番組にも進出しており、ABCテレビ「トリニクって何の肉!?」で柏木由紀（AKB48）とともにレギュラーに起用されたのを皮切りに、2021年は個人の初冠番組「〜凪咲と芸人〜マッチング」（テレビ朝日）も放送され&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tvlife.jp/entame/403297 NMB48渋谷凪咲、初冠番組決定を報告「人生生きてると、何があるか分かりませんね　嬉しい！」] - TVLIFE 2021年9月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらに11月に放送されたベストヒット歌謡祭（日本テレビ系）に出演した際には、同番組MCである宮根誠司より渋谷がセンターでの歌唱及びこの番組で秋元康によって書き下ろされた新曲を初披露であることもサプライズで発表されている。渋谷にとって2021年は自身にとって飛躍の年となり、NMB48における事実上のエースとして牽引している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202111030001147.html 渋谷凪咲がＮＭＢ11周年で涙…一転爆笑ムード「爆乳メンバーそろえたり」] - 日刊スポーツ 2021年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:渋谷が主に注目を浴びていたが、NAMBATTLE～愛～27thシングルファン投票1位に輝いた、同期の川上千尋が新たに浮上しつつある、彼女は長らく選抜経験が少なく、16thシングルで初選抜になったが長らく外されていた。しかし、27thシングルで1位にそしてCM争奪戦で出演権を獲得したこと、過去にチームキャプテンを経験したことにより、躍進が最も期待されている。&lt;br /&gt;
*また、ドラフト2期生から[[本郷柚巴]]がグラビアを中心に露出を高めている。本郷は2021年の時点でまだ18歳だが、NMB48への加入は2015年の第2回ドラフト会議で、当時同年代であった[[西仲七海]]とともにチームNに指名されている。既にNMB48には在籍5年以上経過しており、西仲が早期に活動を終了したこともあってか本郷はやや埋もれた存在となっていた。転機となったのが2021年4月に雑誌の水着グラビア撮影を解禁して以降、評判を呼んだことで勢いそのままに多数のグラビアや雑誌カバーを飾る機会が増加した。このことから「2021年のNo.1グラビア女王」との評もみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2218667/full/ “2021年No.1グラビア女王”NMB48本郷柚巴「こんなに注目されるなんて」反響に驚き] - ORICON NEWS 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:本郷と同様にドラフト2期には[[安田桃寧]]がおり、本郷に先行する形で同様にグラビアなどを中心に活動し人気を集めていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/idol/38422-1906 NMB48注目メンバー安田桃寧、フレッシュ全開の水着で降臨]  - ドワンゴジェイピーnews 2019年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、2021年12月を最後にNMB48を卒業し、芸能活動からも退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/11/10/0014832552.shtml ＮＭＢ人気メンバーが卒業、芸能界引退　安田桃寧、先月に初写真集リリースしたばかり] - デイリースポーツ online 2021年11月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*5期生の中からは[[山本彩加]]が注目されるようになっていた。山本彩加（やまもと あやか、以下「彩加」と略す）は、エースである山本彩（やまもと さやか）と名前が似ていることもあり話題を集めていたが、2017年1月から始動した「[[組閣#NMB48|組閣]]」後新体制では、5期生の中でいち早く正規メンバーへの昇格が決まり、また、2016年12月発売の16thシングル『[[僕以外の誰か]]』の表題曲歌唱メンバーに選出された。さらに、同年11月17日に放送された日本テレビ系（読売テレビ制作）音楽特番『ベストヒット歌謡祭2016』では、渡辺美優紀が単独センターを務めた『[[僕はいない]]』を披露した際に、渡辺に代わって彩加がテレビ初歌唱にしてセンターの大役を務めあげ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161117-OHT1T50161.html NMB48はテレビ初歌唱の14歳・山本彩加がセンター…「さや姉」と似てるけど] - スポーツ報知 2016年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;、後にAKB48のシングル選抜入りを果たすなど、加入して間もないものの、白間らとともに次期エース候補としての期待が高かったが、2020年12月、新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、グループでの活動も大きく影響を受ける中で進路を看護関連の仕事を目指すとして、グループからの卒業（芸能活動からの引退）を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202012280000787.html ＮＭＢ山本彩加が卒業発表、芸能界引退し看護の道へ] - 日刊スポーツ 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2021年3月に活動を終了した。&lt;br /&gt;
:山本彩加以外にも5期生では、山本彩卒業後のNMB48キャプテンを引き継いだ[[小嶋花梨]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.walkerplus.com/article/172483/ 山本彩が任命したNMB48の新キャプテン　小嶋花梨さん(NMB48)にインタビュー] - ウォーカープラス 2018年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、上西恵の妹でグラビアでも活動の機会が多い[[上西怜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20190825-OHT1T50263.html NMB48の圧倒的グラビアエース上西怜] - スポーツ報知 2019年8月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、NMB48から初めて「坂道AKB」に選出された[[梅山恋和]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1848554 NMB48梅山恋和は「顔面最強超絶可愛い」15歳の逸材 発信力も期待【注目の人物】] - モデルプレス 2019年7月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;がおり、梅山と上西は2022年2月発売の26thシングルでで共にセンターを務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/460228 NMB48上西怜＆梅山恋和ダブルセンターのニューシングルリリース、新チーム体制発表] - 音楽ナタリー 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:さらに次世代としてドラフト3期生では[[大田莉央奈]]（2020年2月に活動終了）、[[塩月希依音]]、[[南羽諒]]、[[山本望叶]]、6期生では[[堀ノ内百香]]（2020年6月に活動終了）がシングル選抜入りを果たしているが、その後も、6期生でラジオ関西で冠番組に抜擢された[[新澤菜央]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jocr.jp/raditopi/2019/04/27/3259/ ラジオ関西のNMB48番組　城恵理子が卒業　5月からメインパーソナリティーは「しんしん」こと、6期研究生の新澤菜央！] - ラジオ関西トピックス 2019年4月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;やグラビアなどで露出が増加していた[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2148125/full/ “48グループ史上最高BODY”NMB48横野すみれ、『ヤンジャン』初登場でいきなり表紙] - ORICON NEWS 2019年11月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されており、23rdシングルでは新澤、横野に加え[[貞野遥香]]、[[原かれん]]が選抜メンバーに初めて名を連ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2158616&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2158616/full/ NMB48、5・13新曲は梅山恋和＆山本彩加Wセンター　横野すみれら4人が初選抜] - ORICON NEWS 2020年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。24thシングルではドラフト3期生の[[安部若菜]]も初選抜となった。&lt;br /&gt;
:2022年1月に発表された「[[組閣#2022年|新春組閣]]」ではチームNキャプテンに貞野、チームM正副キャプテンに原と安部が登用された。また7期生からは[[眞鍋杏樹]]とともに一足早く正規メンバーに昇格した[[平山真衣]]がチームN副キャプテンとなり、26th選抜メンバーに初めて選出されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://hochi.news/articles/20220102-OHT1T51000.html?page=1 ＮＭＢ４８、「２０２２　新春組閣発表会」で新チームの組閣] - スポーツ報知 2022年1月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、NMB48初の韓国人メンバーで、コロナ禍による渡航制限で7期生オーディションを受験できず、後に7.5期生という形で特例で加入した[[李始燕]]（イ・シヨン）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202109070000832.html ＮＭＢ韓国人メンバー李始燕が初劇場「『汗が、だらけ』になりました」] - 日刊スポーツ 2021年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;は、「第4回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で初出場ながら5位で予選を突破するなど素質面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/14539 「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」で岡田奈々3度目の予選トップ通過、決勝進出者20人が決定] - ENTAME next 2021年11月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*次世代の成長がみられる一方で、一部メンバーが素行面で問題となったこともあり、横野が『週刊文春』でゴシップが伝えられ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/44212 関ジャニ横山裕（39）とNMB48“史上最強BODY”メンバー（20）が「京都お泊まり」12時間熱愛] - 文春オンライン 2021年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、25thシングル選抜メンバーから落選し、2021年5月にNMB48としての活動を辞退&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/23/0014352767.shtml ＮＭＢ４８横野すみれ　「活動終了」を発表、公式ブログで、理由は明示せず] - デイリースポーツ online 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、山本望叶もしばしば体調を崩して休業を繰り返す（『週刊文春』ではゴシップも伝えられる）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202104150000392.html ＮＭＢ山本望叶が体調不良で休業　公式ブログなどで発表] - 日刊スポーツ 2021年4月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/50340 《NMB48崩壊》普段は温厚な渋谷凪咲（25）が激怒　“横野事件”後のミーティングで、グループ崩壊を決定づけた山本望叶（19）の一言] - 文春オンライン 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、エース候補として不安定な要素も多い。&lt;br /&gt;
:さらに、前出の山本彩加、安田などに続き、2度目の表題曲センターに選ばれたばかりの梅山もNMB48からの卒業を発表するなど、次世代メンバーのグループ離脱も相次いでおり、特に2022年1月時点の在籍メンバーで&#039;&#039;&#039;6期生は加入当初の14名が5名にまで激減&#039;&#039;&#039;し、5期生も加入時の10名から5名に半減している。前出の「組閣」を実施し同年2月から新体制がスタートする予定であるが、正規メンバーのチームをチームNとMにそれぞれ集中させ、チームBIIに関しては全員研究生の立場で配属するという苦肉の策を取っている（その「組閣」発表以降に梅山を含む3名が相次いで卒業発表をしている）。&lt;br /&gt;
*過去にエース候補と目されたメンバーの中では、[[第1回ドラフト会議]]で競合の末、第1巡目指名でチームNが獲得した[[須藤凜々花]]は秋元康からも注目され、12th『[[ドリアン少年]]』でドラフト生では初めてグループのシングル楽曲のセンターを務めることとなり、自身の冠番組がスタートなど、露出度が増加していた。しかし、第9回総選挙の結果発表でのスピーチで「結婚」を発表するという、アイドル業界でも前代未聞の発言を行ったことで、芸能関係者やメンバー、OGなどから批判を浴びることになり、ファンからも今までにない強烈なバッシングを浴びる状況となった。須藤はその後、2017年8月末をもってNMB48としての活動を終了。その後は一時芸能活動を継続していていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1841921.html 須藤凜々花がステージで電撃結婚発表「本気です」] - 日刊スポーツ 2017年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/19/yuko-oshima_n_17214556.html 大島優子が謝罪　須藤凜々花の結婚発表を「何考えてんの」と批判【AKB総選挙】] - ハフポスト 2017年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/18/0010295175.shtml 須藤凜々花　ツイッター荒れ放題…攻撃派「返金対応しろ」、祝福派「結婚おめでとう」] - デイリースポーツ 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/22/0010303663.shtml NMB須藤凜々花、秋元氏慰留も卒業決断…「恋愛禁止」のルールに持論も] - デイリースポーツ 2017年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年1月を最後に芸能活動から退いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2127918/full/ 元NMB48須藤凜々花、今月末で芸能界引退　哲学者を目指し勉強に専念【コメント全文】] - ORICON NEWS 2019年1月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*また、かつてエース候補の声が高かった[[城恵理子]]（2期生→4.5期生）は、秋元康から「松井珠理奈を見た時のような衝撃」&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ?|テレビ東京系「スター姫さがし太郎」より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と期待されるほど次期エースと目されていたが、2012年9月に学業専念のため一度卒業&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4614.html センターの重圧で鬱病に？ NMB48城に続いてあのアイドルも…] - メンズサイゾー 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、約1年のブランクを経て、再び研究生として復帰（2015年2月に正規メンバーへ再昇格）し、16thシングルで復帰後初めて選抜入りし、以降は再び選抜常連としてのポジションを取り戻しつつあるものの、2018年7月に「週刊文春」によるゴシップが報じられ、影響が懸念されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shukan.bunshun.jp/articles/-/9985 NMB48“次世代センター”一般男性との熱愛ツーショット写真《予告編》] - 週刊文春WEB 2018年7月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2019年5月をもってNMB48としての活動を終了している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201905040001056.html 城恵理子NMB初2度目の卒業公演「3度目はない」] - 日刊スポーツ 2019年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*このように世代交代が進む中でで長らくNMB48を牽引してきた最後のNMB48 1期生であるエースの白間美瑠がグループ活動10年目の2021年3月に卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;shiroma_graduate&amp;quot;&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、同年8月に卒業コンサートを行われた。これによりNMB48の1期生はすべてグループを離れることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2186082/full/ NMB48最後の1期生・白間美瑠が卒業発表「後悔なくやりきった」] - ORICON NEWS 2021年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== HKT48 ===&lt;br /&gt;
*AKB48から移籍した[[指原莉乃]]が全面的に牽引役となっていたが、グループ稼働当初は、公演においてセンターを務めている[[兒玉遥]]（1期生）がエース候補と目されていた。また、[[宮脇咲良]]（1期生）も前述の通り、HKT48初参加の[[第4回総選挙]]では唯一のランクインメンバーとなり、頭角を著していたが、AKB48で選抜常連となっていた指原の移籍に加え、メジャーデビューとなった1st『[[スキ!スキ!スキップ!]]』では、2期生で研究生（当時）であった[[田島芽瑠]]がセンターに抜擢。さらに2nd『[[メロンジュース]]』では田島とともにWセンターを務めた[[朝長美桜]]（2期生）に、兒玉、宮脇ら1期生は後塵を拝することとなった。&lt;br /&gt;
:しかし、指原が「HKT48劇場支配人」を兼務したことで一歩引いたポジションとなり、兒玉は4th『[[控えめI love you !]]』で、宮脇はAKB48の38th『希望的リフレイン』でセンターを経験、それぞれAKB48を兼任することで、再びエースとして目されることになっている。第7回総選挙で「[[神7]]」入りした宮脇、第17位でアンダーガールズのセンターとなった兒玉に加え、1期生では[[第6回総選挙]]速報では選抜圏内の第11位（最終順位は第25位）となり、フジテレビ「TEPPEN」の「ピアノ部門」優勝などで知名度を上げている[[森保まどか]]、チームH副キャプテンの[[松岡菜摘]]、2期生では田島、朝長などが宮脇、兒玉に続くエース候補と言われていた。&lt;br /&gt;
:1期生では宮脇、兒玉とも2017年12月の「[[組閣#2017年|組閣]]」発表でAKB48の兼任を外れHKT48に再び専念することになるが、兒玉が2017年以降体調不良による休養が続き、一時活動を再開するも2017年末から再び活動休業に入った&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201712280000016.html HKT兒玉遥、体調不良で活動休止「待っていて」] - 日刊スポーツ 2017年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことも懸念材料であり、宮脇と同じ2018年に新成人を迎えた森保が福岡三越20周年の広告に起用される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2017/09/maki09261202.html 【エンタがビタミン♪】HKT48森保まどか、福岡で新聞の“全面広告”飾る「自分の顔が大きく載ってびっくり」] - Techinsight 2017年9月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;など、兒玉に代わりメディアなどに登場する機会も多くなっていた。&lt;br /&gt;
:その後、兒玉は2017年以降の長期休養からグループとしての活動に復帰することができず、卒業公演も行えずに2019年6月をもってHKT48としての活動を終了し、卒業後は女優業をメインに活動していくこととなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201906030000674.html HKT兒玉遥が９日に卒業へ、今後は女優中心に活動] - 日刊スポーツ 2019年6月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、森保も一時脚の怪我で劇場活動を控えた時期もあり、その後復帰はしたものの新たな活動を見据え、2021年3月にHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/703113/ HKT森保まどか10年目の決断　卒業発表「世界見たい」] - 西日本スポーツ 2021年3月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、5月29日のコンサートを最後にグループを離れた。森保も地元を中心に芸能活動を続けている。&lt;br /&gt;
*2期生では、田島、朝長以外にシングル選抜に定着するメンバーが少なかったが、[[渕上舞]]は1stシングルから3作連続で選抜入りしており、4thシングル以降は選抜を外れるようになったが、2015年の[[第7回総選挙]]では速報で第15位の選抜圏内に入り、最終的に第31位となったものの、6thシングルの『[[しぇからしか!]]』で選抜に復帰し、再びシングル選抜に起用が続いている。また、[[神志那結衣]]が『控えめI love you !』でシングル選抜入りして以降は連続で選出され、シングル選抜に定着していた。&lt;br /&gt;
:2期生の中では田島、朝長が先頭を入っていたが、朝長は2018年1月の[[チームKIV 3rd Stage「制服の芽」|「制服の芽」]]公演初日に左膝の半月板を損傷し、一時活動を休止しながら治療を行うも復帰後も公演などの活動に制約がかかるなど怪我に悩まされたこともあり、2020年1月をもってHKT48としての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201910090000397.html HKT朝長美桜「苦しくなる」半月板損傷から1年半] - 日刊スポーツ 2019年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201912210000828.html HKT48朝長美桜が卒業発表「違う世界で頑張る]」 - 日刊スポーツ 2019年12月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、田島もシングル選抜常連ではあったが、センターは初期に3回連続で選ばれたのを最後に遠ざかり、10年の節目となった2022年4月をもってグループを離れ、俳優活動を中心に活動することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/862084/ HKT48田島芽瑠が卒業発表　本格的に俳優の道へ、3月14日卒業公演] - 西日本新聞me 2022年1月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3期生では、[[田中美久]]、[[矢吹奈子]]の&#039;&#039;&#039;「なこみく」&#039;&#039;&#039;も、デビュー5か月で3rd『[[桜、みんなで食べた]]』に選抜入りする{{注釈|矢吹は、AKB48の34th『鈴懸なんちゃら』のカップリングで収録された『[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの#ウインクは3回|ウインクは3回]]』において、お披露目から39日という短さでセンターを務めた経験がある。}}など、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://thepage.jp/detail/20140426-00000003-wordleaf HKT48 12歳の“なこみく” 「指原さんは優しい」] - THE PAGE 2014年4月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。田中美久、矢吹はともに派生ユニット「でんでんむChu!」に抜擢され、さらに矢吹は2015年3月にAKB48との兼任も発表されている（2017年12月の「組閣」発表で兼任解除）。その後「なこみく」は11thシングル『[[早送りカレンダー]]』でHKT48の表題曲としてWセンターに抜擢&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/1757115 HKT48“なこみく”矢吹奈子＆田中美久でWセンター 11枚目シングル選抜発表＜16名＞] - モデルプレス 2018年4月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;され、第10回総選挙でも二人とも総選挙選抜入りを果たすなど、名実ともにHKT48の次期エースを後述の[[松岡はな]]とともに担う存在に成長している。&lt;br /&gt;
:同じく3期生の[[山下エミリー]]は「なこみく」に遅れること2年後の2016年4月に正規メンバーへ昇格し、新設された[[チームTII]]キャプテンに就任している。研究生時代は6thシングル『しぇからしか!』の選抜にも抜擢されている。また、[[坂本愛玲菜]]は歌唱力に定評があり、映画主題歌への起用や「[[AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」の決勝進出常連となるなど活動の幅を広げている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/842503/ 「想い出を、ラブソングにのせて」昭和館で上映会　来年1月に東京でも] - 西日本新聞me 2021年12月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*ドラフト2期生で、チームTIIに加わった松岡はなは、7thシングル『[[74億分の1の君へ]]』で初めてシングル選抜入りしたが、その後、8thシングル『[[最高かよ]]』でセンターに抜擢され（48グループのドラフト2期生で初の表題曲センター）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2075001/full/ HKT48、新センターは松岡はな　ドラフト2期生初] - ORICON STYLE 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されている。元は[[バイトAKB]]出身で、TBSテレビ「HKT48のおでかけ！」ではMCの後藤輝基（フットボールアワー）のお気に入りメンバーに指名されるなど、露出が多くなっており、次期エース候補ととして注目される&amp;lt;ref&amp;gt;[http://mdpr.jp/news/detail/1598091 HKT48新センター抜擢の“松岡はな”ってどんな子？ドラフト2期生初の快挙、フット後藤の溺愛も後押しに] - モデルプレス 2016年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、松岡はなは10thシングルでもセンターに起用されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1845906.html HKT松岡はな2度目センター　8・2シングル発売] - 日刊スポーツ 2017年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*その様な中、9thシングル『[[バグっていいじゃん]]』では、これまでの流れを大きく変動させる動きがあった。センターに指原が起用され、前述の選抜常連組のうち、宮脇や兒玉、朝長は選抜入りした一方で、メジャーデビュー以来選抜入りを続けていた松岡菜摘、森保、田島、加入以来選抜入りしていた田中美久、矢吹、直近の選抜常連となっていた神志那、渕上らが選抜から外れる事態となった。&lt;br /&gt;
:これまでの選抜常連メンバーに代わり、ドラフト2期生から松岡はなに加え[[今村麻莉愛]]が選抜入りし、2016年7月に加入したばかりの4期生からは[[小田彩加]]、[[武田智加]]、[[地頭江音々]]、[[月足天音]]の4名が抜擢された。前作『最高かよ』での松岡はなのセンター起用や、『バグっていいじゃん』での選抜メンバーの大幅交代について、ネット上では『聖域破壊』などとも称されており、賛否両論の状態であるが、指原は自身のツイッターで「選抜固定でもこんなにかわってもどっちでも嫌な人はいるわけで。文句の出ない完璧な選抜なんてないよね、、、。誰でもその危機感と戦って活動しなきゃいけないんだと思う」と、指原、宮脇、兒玉以降の（次期）エース候補へのメッセージも取れるツイートを発信している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9643.html HKT48 指原莉乃センター『バグっていいじゃん』　選抜の“聖域破壊”は功を奏すか？] - リアルサウンド 2016年10月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*4期生については、2017年11月に全員が正規メンバーへ昇格を果たした。その中で、[[豊永阿紀]]は4期生では唯一チームHの所属となった。前述の4名から遅れて10thシングル『[[キスは待つしかないのでしょうか?]]』でシングル選抜入りを果たしたが、握手会などの好対応もあり第9回総選挙では4期生の中では第79位にランクインするなど、人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/06/kiji/20170806s00041000015000c.html HKT研究生・豊永阿紀　文学少女が目指す“筑前煮のニンジン”] - スポーツニッポン 2017年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thepage.jp/detail/20170530-00000002-wordleaf 「阿紀の阿は阿修羅（あしゅら）の阿」　HKT48研究生の豊永阿紀って？] - THE PAGE（ザ・ページ）2017年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、2017年の「[[AKB48グループ ユニットじゃんけん大会2017]]」で3期生の[[荒巻美咲]]と組んで優勝しユニット「fairy w!nk」としてデビューした[[運上弘菜]]も11thシングル『[[早送りカレンダー]]』で選抜入り以降は連続して選出され、第10回総選挙では豊永に続いて第84位にランクインするなど人気が上昇している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.dwango.jp/gravure/34526-1901 HKT48運上弘菜、いま追い風吹く道産子美女が話す「指原莉乃卒業」]　 - ドワンゴジェイピーnews 2019年1月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。運上はその後、2020年4月発売の13thシングル『[[3-2]]』でセンターに抜擢されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/item/n/595675/ HKT新曲タイトルは「3－2」　新センター運上が発表「今までにない」] - 西日本新聞ニュース 2020年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、前述の月足天音は2020年3月にHKT48としての活動を終了している。&lt;br /&gt;
*2018年11月に加入した5期生は長らく研究生ではあったが、[[水上凜巳花]]、[[上島楓]]、[[石橋颯]]、[[竹本くるみ]]の4人がHKT48のシングル選抜に抜擢されている。そして、前述の「なこみく」の再来とも言われていた石橋颯（いしばし &#039;&#039;&#039;いぶ&#039;&#039;&#039;き）と[[工藤陽香]]（くどう &#039;&#039;&#039;はる&#039;&#039;&#039;か）の「いぶはる」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/3060 なこみくの再来!? HKT48の注目新コンビ 石橋颯＆工藤陽香「いぶはる推しって言われるとキュンキュンします！」] - ENTAME next 2019年10月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;やHKT48加入前にテレビ東京「青春高校3年C組」に出演経験のある[[長野雅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181216/ent1812169603-n1.html 卒業決断のHKT指原、期待の新人・長野雅に禁断の質問「中井りかちゃんって性格悪いの？」] - zakzak 2018年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが注目されているが、「いぶはる」のうち、工藤は学業専念を理由に2020年10月にHKT48としての活動を終了。また、長野も2020年4月以降長期休業に入り、同年11月に活動を再開したものの体調面から引き続き、活動が不安定な状態となっていた。2021年4月、前述のHKT48のシングル選抜に抜擢されている4人がいずれも正規メンバーへ昇格し、長野を含めた残りの5期生も2022年1月に正規メンバーに昇格した一方で、5期生の中から入れ替わる形で、2022年1月に上島が卒業をし、引き続いて水上も4月に卒業した、先行して正規メンバーに昇格した5期生の有力メンバーの卒業が続いている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/876692/ HKT48の有望株、5期生水上凜巳花が卒業発表　3月29日に卒業公演] - 西日本スポーツ 2022年2月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2019年以降、前述の通り指原がHKT48を卒業し、その一方で韓国Mnetの番組「PRODUCE 48」の企画でデビューする日韓アイドルグループ「[[wikipedia:IZ*ONE|IZ*ONE]]（アイズワン）」のメンバーに、先述のAKB48チーム8の[[本田仁美]]と、HKT48からは宮脇と矢吹が選出されたことで、2018年10月から約2年6か月の間はIZ*ONEとしての活動がメインとなる一方で、HKT48としての活動を休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201809240000590.html 宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任] - 日刊スポーツ 2018年9月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://k-plaza.com/2018/09/izone-2.html 「PRODUCE48」IZONE、グループ完全体でのプロフィール写真を公開！] - K-PLAZA 2018年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。HKT48の実質的エースと言える宮脇と次期エースと目される矢吹を欠くことで、グループの活動全体に影響を与えることが予想されていた。&lt;br /&gt;
:宮脇と矢吹は日韓を股にかけて「IZ*ONE」のメンバーとして活動していたが、グループとして順調な活動を見せた矢先の2019年に「[[Wikipedia:PRODUCE X 101|PRODUCE X 101]]」のスタッフによる投票操作疑惑から「PRODUCE 48」にも投票操作疑惑が波及しグループとしての活動に加え、宮脇は日本で持つ自身の冠ラジオ番組も一時休止&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/1902309 IZ*ONE宮脇咲良レギュラーラジオ、一時放送休止が決定] - モデルプレス 2019年11月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;となるなど事実上の活動休止に近い状態に追い込まれており、日韓双方の活動に懸念がもたれていたが、2020年に活動再開。そして2021年4月をもって、IZ*ONEは当初予定の通り活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2164068 IZ*ONE、延長なしでグループ活動終了へ…Mnetが公式発表（全文）] - Kstyle 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.izone-official.com/news/195 IZ*ONE日本運営事務局より、皆様へ] - IZ*ONE公式サイト 2021年3月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2167470 IZ*ONE 宮脇咲良、日本のラジオ番組でグループ活動終了を報告「実感ないけど気持ちの整理を…」] - Kstyle 2021年4月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、活動終了発表後に一部の韓国メディアから宮脇はIZ*ONE活動終了後に韓国事務所へ移籍の可能性があることを報じたため、宮脇と矢吹は本格的に48グループとして活動を復帰するのかどうか動向が注目されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/k-enta/detail/2477266 IZ*ONE宮脇咲良、BTS所属のBig Hitに移籍か　韓国メディア報道] - モデルプレス 2021年3月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;が、5月15日、HKT48のイベントに出演し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202105150001510.html 宮脇咲良と矢吹奈子がＨＫＴイベントにサプライズ出演「帰って来ました！」] - 日刊スポーツ 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、宮脇はHKT48からの卒業を発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.hkt48.jp/news/2021/05/7386 HKT48チームKIV　宮脇咲良　卒業発表のご報告] - HKT48公式サイト 2021年5月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、6月19日の卒業コンサートを最後にHKT48から離れた。なお、宮脇卒業後の2022年3月に、SOURCE MUSICと専属契約を締結したことが公表され、同じIZ*ONEとして活動していたキム・チェウォンとともに、新たなガールズグループ「LE SSERAFIM」（ル・セラフィム）のメンバーとしてデビュー予定&amp;lt;ref&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000045862.html 宮脇 咲良とキム・チェウォン、SOURCE MUSICと専属契約締結のお知らせ] - 株式会社HYBE JAPAN 2022年3月14日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2227750/full/ 元IZ*ONE宮脇咲良&amp;amp;キム・チェウォン、HYBE傘下レーベル「SOURCE MUSIC」と専属契約締結] - ORICON NEWS 2022年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/471483 宮脇咲良ら所属HYBEガールズグループの名前が「LE SSERAFIM」に決定、各種SNSも開設] - 音楽ナタリー 2022年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:一方の矢吹はHKT48に残留し、田中美久との「なこみく」コンビも復活。単独での仕事も東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『顔だけ先生』のキャストに起用されるなど、国内での活動を活発化させている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.mynavi.jp/article/20210921-1977506/ HKT48矢吹奈子、日本で本格活動再開 『顔だけ先生』生徒役キャスト発表] - 2021年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== NGT48 ===&lt;br /&gt;
*2015年8月21日のグループお披露目では、センターにはキャプテンの[[北原里英]]やAKB48選抜常連の[[柏木由紀]]ではなく、1期生の[[加藤美南]]が暫定的であるが配されていた。加藤は加入前、フリーペーパーの「新潟美少女図鑑」などのモデルとして登場した経験があり、総監督の高橋みなみに憧れているという&amp;lt;ref name=&amp;quot;sponichi010980100&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/22/kiji/K20150822010980100.html NGT第1期生26人お披露目 初代センターは16歳“かとみな”] - スポーツニッポン 2015年8月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は第8回総選挙では「NGT48の生え抜きメンバー」で唯一ランクインを果たしたものの、後述の[[中井りか]]、[[荻野由佳]]の台頭でやや陰に隠れた存在となっている。なお、加藤は「[[組閣#NGT48|組閣]]」後のチームNIIIキャプテンに就任していたが、後述する「NGT48メンバーに対する暴行事件」の余波で、自身のInstagramで不適切な投稿を行ったことの引責で研究生へ降格している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sanspo.com/geino/news/20190522/akb19052205040003-n1.html NGT加藤美南、不適切投稿で研究生降格　山口卒業公演ニュース見て「チャンネル変えてほしい」] - SANSPO.COM 2019年5月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、加藤は2020年12月に正規メンバーへ昇格したが、昇格発表後にNGT48からの卒業を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;ngt4820201225&amp;quot;&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100004310 NGT48 加藤美南 卒業のご報告] -  NGT48 Official Site 2020年12月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;し、2021年1月にNGT48としての活動を終了。芸能活動は継続している。&lt;br /&gt;
:また1期生では最年少の[[小熊倫実]]と「おかっぱ」こと[[高倉萌香]]はAKB48の派生ユニット「虫かご」に抜擢され、さらに高倉はNGT48初のオリジナル曲『MAXとき315号』のセンターに起用された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1622678.html 柏木由紀らNGTも登場 初オリジナル曲に大歓声] - 日刊スポーツ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、高倉は2020年3月にNGT48から卒業し、その後は翌2021年4月に始まった田辺エージェンシーと秋元康、TBSテレビによるスター発掘・育成プロジェクト「私が女優になる日＿」のオーディションに参加し、芸能活動を再開している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103240000053.html 元ＮＧＴ高倉萌香、秋元康氏の女優発掘番組に出演へ] - 日刊スポーツ 2021年3月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*同じく1期生でも年長組に入る中井りかは、握手会の好対応から「NGT48の[[用語/た行#釣り師|釣り師]]」とも呼ばれ&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.dwango.jp/2016/04/02/83957/idol/2/ 今年の選抜総選挙ではNGT48が台風の目となるか？ Part 2] - ドワンゴジェイピーnews 2016年4月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;、第8回総選挙では1期生の中で荻野由佳とともに速報ランクイン（92位）となり、最終結果は圏外となったものの、総選挙のタイアップ企画として行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙 × SHOWROOM」では、ポイントで1位になり、その後、AKB48の46thシングルの表題曲選抜に初選出されるなど着実にファンを増やしている（[[AKB48 45thシングル選抜総選挙/SHOWROOM]]を参照）。中井はその後、2017年4月に発売されたメジャーデビューシングル『[[青春時計]]』で、センターを務めること&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1767984.html 中井りかセンター！4・12NGTメジャーデビュー] - 日刊スポーツ 2017年1月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;となり、その後、NGT48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（太田プロダクション）への移籍を果たしている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201711180000042.html NGT48中井りか「大きなチャンス」太田プロ移籍] - 日刊スポーツ 2017年11月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:ただし、中井は同じ事務所の指原以上に放埓な発言が目立つこともあり一部メディアからは「ポスト指原」と呼ばれ、さらに第10回総選挙に前後していわゆる「[[用語/は行#文春砲|文春砲]]」を受けた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bunshun.jp/articles/-/7826 “ポスト指原”NGT中井りか　ファン男性との半同棲スクープ撮] - 2018年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、アンチが多く存在する状態である。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙では、NGT48メンバーが前年の総選挙から躍進し10名が第80位以内にランクインしたが、その象徴となったのが、速報第1位となり最終的に第5位で選抜入りした荻野由佳である。荻野はNGT48の生え抜きメンバーの中でも異例ともいえる、大手芸能事務所・ホリプロへの移籍を果たすなど「シンデレラストーリー」を体現している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1853930.html NGT荻野由佳ホリプロと契約「苦手な演技も挑戦]」 - 日刊スポーツ 2017年7月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は過去に48グループのオーディション受験経験が多数あり、AKB48の13・14期生オーディションで落選。15期生オーディションで仮研究生になったものの「正」研究生になることはできなかった。さらにチーム8の埼玉県オーディションも落選。同年9月の[[バイトAKB]]（第1期）オーディションに合格したものの、半年足らずの2015年2月で契約が満了。その後に臨んだ[[第2回ドラフト会議]]でNGT48に2巡目で指名され、チームNIIIの副キャプテンとなったことから、「苦労人」と評されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2092656/full/ 【第9回AKB総選挙】ドラフトから新星誕生の意義　苦労人2人が初選抜] - ORICON NEWS 2017年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:荻野は握手会での好対応も評価され、徐々に浸透しつつあったが、第9回総選挙速報で1位を獲得した際にはまだ知名度も高くなく、「伏兵」「番狂わせ」という評価が多かった。一方で、秋元康は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「荻野がなんで1位になったのかっていうと、もちろんファンが支えてくれたんだけど、まさにAKBそのものなんだよね。何回も落ちて、それでもあきらめないというところが、AKBらしい1位だったと思う」&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ドラフトで北原と柏木がちゃんとピックアップしたのもすごい。ドラフトっていい制度だなと思った。スタッフたちではもしかしたらピックアップできなかったかもしれない。スタッフには昔ながらの“アイドルとはこういうものだ”というのがある。北原と柏木だから、いち早く見抜いた。そういう幸運もある」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2092656&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と評している。その後、荻野は2ndシングルとなる『[[世界はどこまで青空なのか?]]』でセンターを務めることとなった。&lt;br /&gt;
:このように第9回総選挙での速報1位がフロック視される意見もあったが、荻野は翌年の第10回総選挙でも速報第1位、最終結果第4位と前年よりも順位を上げており、フロック視に関しては完全に払拭されたように見えた。しかし、後述の事件の影響が尾を引き、荻野自身も事件におけるスタンスもあって一般からのイメージが低下するに至ったこともあり、2021年7月に荻野はNGT48からの卒業を発表、同年11月にNGT48としての活動を終了した。その後も引き続きホリプロに所属し芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*第9回総選挙で荻野と共に選抜入りした[[本間日陽]]は、3rdシングル『[[春はどこから来るのか?]]』のセンターを務め、第10回総選挙でも選抜入りを果たした。また、新設された[[チームG]]のキャプテンに就任&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2018/07/post-214628.html NGT48、新体制本格スタート　チームGキャプテンは本間日陽、副キャプテンは山口真帆に] - リアルサウンド 2018年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!～集まれヤンヤン～』の「ヤンヤンガールズ」11期生{{注釈|2013年の5期生で[[中田ちさと]]（AKB48）が出演して以降、現役の48グループメンバーがほぼ毎年選出されており、NGT48からは本間のほか[[奈良未遥]]（12期）と後述の[[真下華穂]]（13・14期）、他グループからは[[田名部生来]]（AKB48、6期）、[[山田菜々]]（NMB48、7期）、[[熊崎晴香]]（SKE48・8期）、[[惣田紗莉渚]]（SKE48・9期）、[[鎌田菜月]]（SKE48・10期）、[[大西桃香]]（AKB48チーム8・12期）、、[[谷口めぐ]]（AKB48・13期）、[[篠崎彩奈]]（AKB48・14期）、[[本郷柚巴]]（NMB48・14期）、[[甲斐心愛]]（STU48・14期）がそれぞれレギュラー出演している。}}としてレギュラー出演、さらに地元ラジオの冠番組を持つなど、荻野、中井に続いてメディア露出も多く、将来を嘱望されるメンバーの一人となっている。&lt;br /&gt;
*このことから、AKB48でも実績のある北原や柏木は、HKT48における指原莉乃の様に一歩引いたポジションとして活動しており、現に兼任の柏木は、NGT48としての初のミュージックビデオ撮影に参加していなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1597028.html 柏木由紀「兼任だから」NGT初MVに参加できず] - 日刊スポーツ 2016年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、北原は2018年4月に卒業し、柏木は2019年4月にNGT48の兼任を終了している。&lt;br /&gt;
*そのような中で、2019年1月に発覚した&#039;&#039;&#039;[[NGT48メンバーに対する暴行事件]]&#039;&#039;&#039;は、運営元であるAKSの初動体制や危機管理上の不手際が尾を引き、NGT48としての活動に大きな影を落とす事態となった。この一件の発覚でグループ全体に加え、関与を疑われている一部メンバー（[[西潟茉莉奈]]、[[太野彩香]]など）やそれを擁護するとみられたメンバー（加藤、荻野など）に対する世論の強烈なバッシングが続いており、さらに世論を受けてスポンサーの撤退や出演番組の休止が相次ぎ、グループとして存亡の危機に瀕していた（[[NGT48メンバーに対する暴行事件|詳細]]）。また、この事件以降にNGT48メンバーの卒業（活動辞退）が散見され、兼任解除の柏木を除き、2019年から2020年まででNGT48から計12名{{注釈|[[羽切瑠菜]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]、[[山崎美里衣]]、[[高沢朋花]]、[[渡邉歩咲]]、[[村雲颯香]]、[[佐藤杏樹]]、[[高倉萌香]]、[[高橋七実]]、[[太野彩香]]。}}のメンバーがグループから離れている。なお、この騒動でグループを離れた[[山口真帆]]、[[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]に加え、[[高沢朋花]]、[[高橋七実]]はそれぞれ卒業後に別の事務所{{注釈|山口：研音、菅原：エイベックス・マネジメント、長谷川：クロコダイル、高沢：NEW BRiGHT PRODUCTION、高橋：R-project。}}にそれぞれ所属し、芸能活動を継続している。&lt;br /&gt;
*2020年に入ると、NGT48のレーベルがEMI RECORDS（ユニバーサルミュージック、HKT48と同じ）に移籍。移籍後初となる5thシングル「[[シャーベットピンク]]」では、所属していた全員が選抜メンバーとなった中でセンターにドラフト3期生の[[藤崎未夢]]を務めることとなった。同年に運営元がAKSから離れて新体制となったこともあり、グループ解散の最大の危機を乗り越えたものの、不祥事を払拭できるようなエース候補の登場がグループ存続へ向けて急務と言えていた。その後、2021年にリリースした6thシングル『[[Awesome]]』、7thシングル『[[ポンコツな君が好きだ]]』では、「はるか村」村長こと2期生の[[小越春花]]が連続してセンターを務めることとなった。NGT48の楽曲で2回連続でセンターを務めることは小越が初めてであり、選抜メンバーに固定されつつあるドラフト3期生の[[安藤千伽奈]]、[[對馬優菜子]]、[[佐藤海里]]、2期生の[[真下華穂]]{{注釈|前述のヤンヤンガールズに13期生として加入し、翌年の14期生としても継続して起用されている。}}、[[大塚七海]]、[[川越紗彩]]らが1期生とともに前面に打ち出していく方向になりつつある。また、藤崎は2代目NGT48キャプテンを務めた[[角ゆりあ]]の卒業に伴い、後継指名を受けている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202201100000898.html ＮＧＴキャプテン角ゆりあ３月末卒業、芸能界引退へ　後任は藤崎未夢指名] - 日刊スポーツ 2022年1月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。不祥事後に一時は断絶していた地元企業とのコラボレーションやCM起用、地元メディアでの冠番組の復活など、徐々にではあるが、かつての不祥事の影響を払拭しつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== STU48 ===&lt;br /&gt;
*STU48は、AKB48から岡田奈々が兼任{{注釈|活動開始当初はHKT48の指原莉乃も「劇場支配人」を兼任していたが、2017年11月で兼任を終了している。}}し、1期生として国内48グループとして最多の31名が採用された。しかし、専用劇場である船上劇場STU48号の完成に時間を要したこともあってか、メンバーの卒業が続いており、2021年8月の時点で14人まで減少している。&lt;br /&gt;
:1期生の中でも[[瀧野由美子]]はSTU48として初の楽曲となる『瀬戸内の声』でセンターを務め、第9回総選挙の宣材ポスターではSTU48の代表として起用されていた。瀧野はその後5作連続でSTU48のシングルでセンターを務め、また、瀧野自身いわゆる「鉄ヲタ」（鉄道ファン）でもあることからCSテレ朝チャンネルで冠番組を持つ&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201909300000802.html STU瀧野由美子が冠番組2弾!1泊2日で鉄道満喫] - 日刊スポーツ 2019年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;などソロ活動も含め、STU48の顔として活動している。瀧野は2020年4月からはSTU48生え抜きメンバーとして初めて外部事務所となるMama&amp;amp;Sonへ移籍することとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202003280000628.html STU瀧野由美子Mama&amp;amp;Son入り　峯岸ら所属] - 日刊スポーツ 2020年3月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:1期生としては[[石田千穂]]が挙げられる。第10回総選挙では瀧野とともに生え抜きメンバーとしてランクインし、STU48シングル選抜のほか、AKB48の56thシングル『[[サステナブル]]』にも瀧野とともに選抜メンバーに選出されるなど、瀧野に次ぐSTU48の顔となっている。また2020年1月に東京・TDCホールで開催されるソロコンサートのメンバーの一人として名を連ねている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/23/kiji/20191123s00041000212000c.html AKB48グループ　来年1月のコンサート概要発表　HKT田中美久が初のソロコン　リクアワも開催決定] - Sponichi Annex 2019年11月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。2020年7月にSTU48の生え抜きメンバーとしては2人目となる、外部芸能事務所（TWIN PLANET）への移籍を果たしている{{注釈|同事務所の女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に所属。}}&amp;lt;ref&amp;gt;[https://twinplanet.co.jp/news/1243/ ツインプラネット内、女優・俳優セクション「ワイルドプラネット」に石田千穂(STU48）が所属いたしました。] - TWIN PLANET公式サイト 2020年7月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。さらに、2021年2月にリリースのSTU48 6thシングル「[[独り言で語るくらいなら]]」において、瀧野と代わり初めてセンターを務めた。ただし、体調を崩したためSTU48としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/423254 STU48石田千穂が活動休止] - 音楽ナタリー 2021年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:このほか、NMB48に在籍していた薮下柊の妹・[[薮下楓]]（2021年8月に活動終了）や[[門脇実優菜]]（2021年11月に活動辞退）、第2回ドラフト会議の候補生であった[[岩田陽菜]]、2018年の読売テレビ「ベストヒット歌謡祭」での「AKB48緊急ダンスオーディション」企画で『[[NO WAY MAN]]』のセンターに選出され、さらに岡田の後任として2020年に2代目キャプテンに指名された[[今村美月]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.wws-channel.com/girls2/113613.html?view=more STU48・今村美月、緊急オーディションでセンターに大抜擢!最高難易度のダンスパフォーマンスで圧倒!!＜ベストヒット歌謡祭2018＞] - WWSチャンネル 2018年11月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;、慶應義塾大学の受験と並行しながらドラマの主演も務めた[[甲斐心愛]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://natalie.mu/music/news/455823 STU48甲斐心愛がミニドラマで初主演、コロナ禍の尾道を舞台とした“青春文学”] - 音楽ナタリー 2021年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamenext.com/articles/detail/15009 STU48甲斐心愛が慶應義塾大学受験を公表「勉強は1日14時間、東京に行ってもSTU48は続けます」] - ENTAME next 2021年12月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;などが、ドラフト3期生からは[[中村舞]]、[[沖侑果]]がそれぞれ選抜常連となり、中村は岡田離脱後の初シングルとなる8thシングルでは瀧野、石田千穂とともに「トライアングルセンター」（場所ごとに交代でセンターが入れ替わる）を務めることとなった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.rbbtoday.com/article/2022/02/12/196021.html STU48、8thシングル発売決定！石田千穂、瀧野由美子、中村舞が“トライアングルセンター”] - RBB TODAY 2022年2月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:2期生の中からもは[[高雄さやか]]、[[小島愛子]]、[[立仙百佳]]（元AKB48チーム8・高知県代表の[[立仙愛理]]の妹）などが選抜入りを果たしている。また、2期生の[[池田裕楽]]は、2020年12月の「[[第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦]]」で優勝し歌唱力の面で注目されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/1012707/ STU48の研究生・池田裕楽が16歳にして歌唱力で48グループの頂点に輝く （1/2）] - ザテレビジョン 2020年12月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*さらにSTU48は新たな試みとして、アクターズスクール広島の生徒に限定して行われるオーディション[[STU48×ASH限定オーディション「New Wave Project」|「New Wave Project」]]が開かれており、STU48メンバーとなる過程をテレビ新広島とのタイアップで追跡するなど、他グループの中でメンバーの離脱傾向がやや顕著な中で、新たなメンバーの確保に取り組んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10081 STU48 ×ASH 限定オーディション企画 「New Wave Project」が開催決定！] - STU48 OFFICIAL WEB SITE 2021年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 坂道グループにおけるエースと次期エース候補 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す坂道シリーズのエースとエース候補を列記する。&lt;br /&gt;
=== 乃木坂46 ===&lt;br /&gt;
*乃木坂46は、当初AKB48の公式ライバルとして2011年8月結成。初の冠番組となる『[[乃木坂って、どこ?]]』#2で、「暫定七福神」として、[[生田絵梨花]]、[[生駒里奈]]、[[市來玲奈]]、[[桜井玲香]]、[[白石麻衣]]、[[高山一実]]、[[中田花奈]]が選ばれる。このうち生駒はデビューシングルとなる「[[ぐるぐるカーテン]]」から5作連続で、センターを務めた。生駒は前述のとおり交換留学生としてAKB48兼任の経験がある（交換要員がSKE48の[[松井玲奈]]、二人の交換留学は2015年に終了）、初期センターとして、外部の仕事が多かった。また桜井はグループキャプテンとして活動し、グループ全体を支えた。桜井卒業後は、2代目キャプテンとして[[秋元真夏]]が就任した。&lt;br /&gt;
:その後、1期生は白石、[[西野七瀬]]、生田、[[深川麻衣]]、[[橋本奈々未]]、[[齋藤飛鳥]]もシングルのセンターを務めた。白石が初センターを務めた6thシングル以降は、西野との2名をエースとした体制が続いていた。また橋本と白石は、全てのシングル楽曲で「福神」を務めた。歌唱力抜群の生田はミュージカルの仕事が多かった。1期生最年少の齋藤飛鳥は11thシングル「[[命は美しい]]」から選抜常連となり、雑誌「Sweet」の専属モデルを務め、グループの将来を嘱望される存在となっている。&lt;br /&gt;
:2016年以降、選抜常連となった深川、橋本、[[伊藤万理華]]、生駒、[[若月佑美]]、[[衛藤美彩]]、桜井、[[井上小百合]]、[[松村沙友理]]、高山、生田、[[星野みなみ]]や、選抜としてはあまり優遇されなかったが、縁の下の力持ちとして存在感を示した中田と、グループ初期から支えた1期生が続々卒業（生駒、松村、高山、生田はアンダーの経験なし）。看板的存在の西野が2018年に、白石が2020年に卒業した。2011年8月に36名で結成された（うち2名は翌月に活動辞退）1期生は、2022年2月時点で4名のみとなった。1期生の高年齢化（当時最年少の13歳で加入した齋藤飛鳥は2021年8月に23歳になった）や減少が急速に進んでおり、次期エースの成長が急務となっている。&lt;br /&gt;
*2013年5月に加入した2期生14名は全員が「研究生」としてデビュー{{注釈|[[相楽伊織]]は学業の都合により2014年6月まで休業。}}。このうち[[堀未央奈]]は、7thシングル「[[バレッタ]]」で、研究生ながらセンターという鮮烈なデビューを果たした（同時に正規メンバーへ昇格）。その後、[[北野日奈子]]が8thシングル「[[気づいたら片想い]]」、[[相楽伊織]]は11thシングル「[[命は美しい]]」でそれぞれ選抜され、正規メンバーに昇格した。また、[[新内眞衣]]は2014年3月、[[伊藤かりん]]は同年8月に正規メンバーに昇格（選抜メンバー以外での昇格）。しかし3名が活動辞退し、また、「不遇の2期」と言われていたため、2期生の注目度が1期生より低くなっていた。2期生最年長（深川卒業後はグループ最年長）であった新内は一時期、「OL兼任アイドル」として活動していた（[[新内眞衣#乃木坂46として|当該記事]]参照）。28thシングル時点で、選抜回数は堀の18回、新内の14回、北野の9回となっているが、一方でそれ以外のメンバーは、選抜回数が3回以下（[[鈴木絢音]]3回、[[寺田蘭世]]2回、相楽{{注釈|2018年7月に卒業。}}、[[渡辺みり愛]]各1回）、選抜が1度もないままグループから辞退、卒業したメンバーもいる。&lt;br /&gt;
:シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、[[伊藤かりん]]（2019年5月卒業）、寺田、渡辺などはメディア露出の面では多かった。また、[[伊藤純奈]]は舞台の活動が多く、[[山崎怜奈]]も高学歴を生かして、テレビ、ラジオで活躍している。&lt;br /&gt;
:しかしながら、2021年以降に残った2期生も続々卒業を発表。堀は3月に&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202011270001239.html 乃木坂46堀未央奈が卒業発表　異例のソロ曲ＭＶ内で] - 日刊スポーツ 2020年11月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/music/detail/2450680 乃木坂46堀未央奈、最後の全員バスラで涙　卒業は思い出の“3・28”2期生ライブで] - モデルプレス 2021年2月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、伊藤純奈と渡辺は8月、寺田は12月、新内は2022年2月、北野は4月に卒業。残る2期生は鈴木、山崎の2人のみとなる。2期生は1期生とほぼ同志（同期）と表現されることが多いため、3・4・5期生からの次期エースの成長が今まで以上に急務となっている。&lt;br /&gt;
*2016年9月には3期生が加入。2017年に8月に発売された18thシングル「[[逃げ水]]」では、[[大園桃子]]、[[与田祐希]]が初選抜でWセンターを務めた。大園は加入当初暫定センターを務めており、また、白石の妹のような存在である&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202009160000326.html 白石麻衣卒業記念本で後輩の大園桃子が思い出を語る] - 日刊スポーツ 2020年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、白石の後継とも言われていた。また、与田は西野の抜けた穴を埋めることが多く、また西野も与田を妹のようにかわいがっていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://entamega.com/47336 西野七瀬、白石麻衣の後継者“センター指名”にファン騒然… ビジネス“姉妹”説も急浮上？] - エンタMEGA 2020年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;ことから、西野の後継とも言われている。&lt;br /&gt;
:28thシングル時点で、3期生の12人の中で9人が選抜メンバーの経験がある。その中で、[[梅澤美波]]、[[久保史緒里]]、[[山下美月]]、与田は雑誌モデルとしての活動の幅も広めている。山下は、26thシングル「[[僕は僕を好きになる]]」の表題曲のセンターを務めた。梅澤は2021年11月に新設された[[キャプテン|副キャプテン]]に就任した。また、[[中村麗乃]]、[[吉田綾乃クリスティー]]は一度も選抜経験はないものの、舞台の活動が多くなっている。一方、大園は2021年7月にグループからの卒業および芸能活動からの引退を発表し&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/momoko.oozono/2021/07/062463.php 皆様へ] - 乃木坂46 大園桃子個人ブログ 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2021/07/post-464345689.php 大園桃子に関しまして] - 乃木坂46 オフィシャルサイト 2021年7月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;、同年9月に活動を終了（3期生から初の卒業）。&lt;br /&gt;
*2018年には、[[欅坂46]]（現・櫻坂46）、[[日向坂46|けやき坂46]]（現・日向坂46）との[[坂道合同新規メンバー募集オーディション|坂道合同オーディション]]で選ばれた11名が4期生として加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]5名が追加加入）。このうち[[遠藤さくら]]は24thシングル「[[夜明けまで強がらなくてもいい]]」初選抜でセンターを務め、[[賀喜遥香]]、[[筒井あやめ]]もフロントメンバーとして抜擢された。遠藤は雑誌専属モデルも務め、[[金川紗耶]]は4期生として初の雑誌専属モデルを務めている。また金川はいち早くメディアに出始め、2019年10月以降、地元北海道で単独レギュラーとなるラジオ番組（金曜夜）、テレビ番組（土曜朝、2021年3月レギュラー卒業）を抱えている。また[[掛橋沙耶香]]は地元岡山の企業のイメージキャラクターを2020年より務めている。&lt;br /&gt;
:その後、先述の遠藤、賀喜、筒井に加え、[[清宮レイ]]、[[田村真佑]]、[[早川聖来]]、掛橋、[[柴田柚菜]]もシングル選抜に抜擢されている。また賀喜は、28thシングル「[[君に叱られた]]」の表題曲のセンターを務めた。一方、金川が『週刊文春』でゴシップが伝えられており、本人は交際を完全否定し、ブログで反省の意思を表明したものの、今後の動向が注視される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://blog.nogizaka46.com/saya.kanagawa/2021/03/060611.php 金川紗耶です。] - 金川紗耶公式ブログ 2021年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2189418/full/ 乃木坂46・金川紗耶、ラジオで“デート報道”謝罪「誠意と自覚をもって活動していきたい」] - ORICON NEWS 2021年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:なお[[北川悠理]]は、[[第3回AKB48グループ ドラフト会議|第3回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（AKB48チームBの2巡目で指名されたが、2018年3月に交渉権を辞退している）。&lt;br /&gt;
*卒業などによる世代交代の流れもあり、これまで先輩メンバーが務めてきたレギュラー番組のMC、アシスタントを引き継ぐ傾向も多くみられ（伊藤かりん→[[向井葉月]]{{注釈|『将棋フォーカス』（NHK Eテレ、2022年3月番組卒業）}}、堀→田村{{注釈|『レコメン』（文化放送）}}、生駒→高山→早川{{注釈|『ザ・ヒットスタジオ (水)』（毎日放送、2021年9月放送終了）}}（早川は2021年9月に大園からもラジオのレギュラーを引き継いだ）、[[永島聖羅]]→衛藤→山崎→北川→柴田{{注釈|『金つぶ』（bayfm、2022年3月放送終了）}}、中田→[[弓木奈於]]{{注釈|『沈黙の金曜日』（FM FUJI）}}、寺田→[[伊藤理々杏]]{{注釈|『乃木坂お試し中』（CS TBSチャンネル1）}}、新内→[[久保史緒里]]{{注釈|『乃木坂のオールナイトニッポン』（ニッポン放送）}}など）、さらにその他の4期生も、2021年4月以降、続々と番組レギュラーに決まっている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202103130000577.html 乃木坂清宮レイら４期生が続々ラジオレギュラー決定] - 日刊スポーツ 2021年3月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2022年2月には5期生が加入{{注釈|11名が合格したが、加入時点では8名のみがプロフィールが公開され、同年2月23日に[[冨里奈央]]を除く7名がお披露目された。残る3名については同年3月に1名が公開され、もう1名は公表前に活動自粛。同年4月1日に最後の1名が公開された。同月27日、未披露4名を含む11名全員が「第2回 5期生お披露目会」で披露予定。}}。翌3月に発売された29thシングル「[[Actually...]]」で[[中西アルノ]]が初選抜でセンターに抜擢、加入からグループ史上最速のセンター就任となった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.oricon.co.jp/news/2225565/full/ 乃木坂46、“史上最速”センターは5期生・中西アルノ「10年の歴史とその名に恥じぬように精一杯頑張ります」] - ORICON MUSIC 2022年2月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、センター発表以降にSNS上にて様々な憶測や、投稿が飛び交っている状況をうけ、本人に事実確認を行ったところ、青少年の健全な育成に反するような行為やそれを連想させるものは無かったものの、一部の発言に関して本人のものであることが認められた。このため、本人の保護と育成のため一定期間の活動自粛を発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;nogi65320&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/s/n46/news/detail/65320 中西アルノ 活動自粛について] - 乃木坂46公式サイト 2022年3月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{{Clear}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 欅坂46→櫻坂46 ===&lt;br /&gt;
*欅坂46は、乃木坂46の姉妹グループとして2015年8月結成。キャプテンに[[菅井友香]]、副キャプテンに[[守屋茜]]が就任した。一期生の最年少メンバー[[平手友梨奈]]が、欅坂46のデビューシングル「[[サイレントマジョリティー]]」から8thシングル「[[黒い羊]]」までに8作連続でセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:このことから一般的に「欅坂46のセンター（エース）は平手」というイメージが強く印象付けられ、他のメンバーは知名度・実績が及んでいない状況が続いていた。実際には、平手以外のメンバーで[[小林由依]]、[[土生瑞穂]]、[[渡辺梨加]]、[[渡邉理佐]]は雑誌モデルを務め、[[小池美波]]および菅井はレギュラーラジオの仕事があった。しかし他方では平手に続くと見られていた[[今泉佑唯]]、[[長濱ねる]]、[[鈴本美愉]]などは様々の理由により、早期にグループから離れた。他のメンバーも自身の仕事があまり多くないため、平手以外のメンバーの認知度は低いという弊害を伴っていた。&lt;br /&gt;
*2017年以降、平手は体調不良の状況が続いていた。2018年の欅坂46合同武道館ライブは、当初1日目はけやき坂46、2・3日目は欅坂46の公演だったが、平手の負傷により3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。それ以降、平手はソロ仕事を増えていたが、グループとしての握手会は参加せず、ライブ・[[欅って、書けない?|冠番組]]には欠席の状況もあった。&lt;br /&gt;
:2018年12月に「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で二期生が9名加入（その後2020年2月に[[坂道研修生]]より6名追加加入）。2019年には東京ドーム公演を開催したものの、同年発売予定だった9thシングルが発売中止となり、2020年1月には平手がグループから&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;、グループとしては大きな損失となるとともに、グループ自体が平手に依存した体制が仇となってしまった。なお平手は脱退後も、欅坂46時代から引き続き[[Seed &amp;amp; Flower合同会社]]に所属し、女優やソロ歌手として芸能活動を継続している（長濱も2020年7月に所属し、タレントとして芸能活動を再開）。&lt;br /&gt;
*また、後述の通り、アンダーグループの扱いを受けていた「けやき坂46」が2019年2月に「日向坂46」と改名し妹分のグループとして独立を果たし、当初の体制から変動したことに加え、さらに「週刊文春」による一部元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/13962 欅坂46モテメンバーがオシャレ専門学生と「手つなぎデート＆合鍵通い愛」だに～] - 週刊文春オンライン 2019年9月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40352 欅坂46・石森虹花（23）が新宿・有名ホストと“自宅デート1年愛”《アフターからタクシーで直行》] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/40381 【直撃】欅坂46・石森虹花（23）“新宿ホスト1年愛”「来店は1度きりでA氏を指名。メインは自宅デート」] - 週刊文春オンライン 2020年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;のゴシップが報じられると、グループ在籍中に恋愛を疑われている元メンバー&amp;lt;ref&amp;gt;[https://bunshun.jp/articles/-/38910 元欅坂46・志田愛佳が人気ユーチューバー自宅へ“通い愛”《盟友・鈴本美愉と恋愛ぶっちゃけ動画の直後》] - 週刊文春オンライン 2020年7月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;も俎上に上がるなど、グループの評価に大きな悪影響を与えるという副産物までもたらした。結局、2020年7月の[[KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!|配信ライブ]]にて、&#039;&#039;&#039;欅坂46の活動は同年10月をもって休止&#039;&#039;&#039;、その後&#039;&#039;&#039;「櫻坂46」&#039;&#039;&#039;と改名して再出発することが発表された。&lt;br /&gt;
:2020年10月14日より、「櫻坂46」としての活動を開始。その時点で在籍の一期生は欅坂46結成時の約半数となる11名。先述の小池、小林、菅井、土生、守屋茜（2021年12月卒業）、渡辺梨加（2021年12月卒業）、渡邉理佐（2022年1月卒業発表）も引き続き在籍しているが、乃木坂46の1期生同様に高年齢化も進んでおり、二期生から次期エースの育成が急務となっている。&lt;br /&gt;
*二期生では、櫻坂46のシングル表題曲センターを務めた[[森田ひかる]]、[[田村保乃]]、[[山﨑天]]ならびカップリング曲のセンター経験がある[[藤吉夏鈴]]と、櫻坂46副キャプテン就任&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sakurazaka46.com/s/s46/news/detail/O00006 櫻坂46新体制について] - 櫻坂46公式サイト 2021年1月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;しバラエティ番組に露出している[[松田里奈]]も有力視されている。また新二期生では、[[大園玲]]と[[守屋麗奈]]も櫻坂46のシングル表題曲メンバーに選ばれた。田村、松田、守屋麗奈はレギュラーとして情報番組に出演している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== けやき坂46→日向坂46 ===&lt;br /&gt;
*けやき坂46は、当初欅坂46のアンダーグループとして2016年に結成された。「アンダーグループ」名義だが、スタートメンバー[[長濱ねる]]以外のメンバーは欅坂46のシングル選抜経験がなく、単独ツアーが開催されたものの、メディア活動はほとんどなかった。その後、2017年9月に長濱のけやき坂46兼任解除と欅坂46専任を発表。二期生は2017年8月に加入したが、グループは終始不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:前述でもしているが、2018年の欅坂46合同武道館ライブでは、3日間ともけやき坂46公演に振り替えられた。その後、冠番組「[[ひらがな推し]]」放送開始、グループ単独アルバム「[[走り出す瞬間]]」発売、メディア活動やメンバー単独仕事が増える。さらに、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で[[上村ひなの]]が三期生として加入（2020年2月には[[坂道研修生]]より3名が追加加入）。&lt;br /&gt;
:2019年2月に、「けやき坂46」は&#039;&#039;&#039;「日向坂46」へ改名&#039;&#039;&#039;し、単独グループとなり、「欅坂46のアンダーグループ」「欅坂46の二軍」から「欅坂46の妹分グループ」へ立場が変わった。単独デビュー後、グループとメンバー自身の仕事がさらに増え、数々のバラエティーや情報番組など、有名芸能人がMCを務めるテレビ番組に多数の出演&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20201228dog00m200035000c.html 日向坂46：テレビ出演続いた2020年　ドラマ、バラエティー、スポーツ…　活躍の幅広げる] - MANTANWEB 2020年12月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2021/03/post-722592.html 日向坂46 佐々木久美、なぜバラエティ番組にひっぱりだこ？　視聴者魅了する2つのポイント] - Real Sound 2021年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2767441 日向坂46松田好花、生放送で涙「＃全部若林のせい」麒麟・川島明の言葉が「粋な計らいすぎる」とトレンド入りの反響] - モデルプレス 2021年9月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;。特にグループキャプテンの[[佐々木久美]]が個人としても活躍し、2021年上半期テレビ出演本数が94本、グループ全メンバーの中でトップになった&amp;lt;ref&amp;gt;[https://coconutsjapan.com/entertainment/hinatazaka46-sasakikumi-wakabayashimasayasu/64890/ 日向坂46佐々木久美、自身のテレビ出演回数に驚愕！？オードリー若林「こじるりよりも出てんじゃないの」] - COCONUTS 2021年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*一期生では[[柿崎芽実]]（2019年8月卒業）、[[齊藤京子]]、[[佐々木美玲]]、[[加藤史帆]]が、カップリング曲ではあるものの、けやき坂46の時代にセンターを経験した。齊藤、佐々木美玲、加藤の3名は雑誌の専属モデルを務める。佐々木美玲は、けやき坂46時代のアルバム「[[走り出す瞬間]]」および日向坂46の1stアルバム「[[ひなたざか]]」のリード曲のセンターも務めた。2021年5月に発売された日向坂46の5thシングル「[[君しか勝たん]]」には、加藤が後述の小坂菜緒に替わり、初めてシングル表題曲のセンターポジションを務めた。&lt;br /&gt;
:なお[[影山優佳]]は、[[第2回AKB48グループ ドラフト会議|第2回AKB48グループドラフト会議]]の出身者であった（最終候補者となるも、指名されず）。&lt;br /&gt;
*二期生では、[[小坂菜緒]]が日向坂46のデビューシングル「[[キュン]]」から4thシングル「[[ソンナコトナイヨ]]」までに4作連続でセンターポジションを務めた。小坂はけやき坂46の時代に雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、グループ冠番組「ひらがな推し」と「[[日向坂で会いましょう]]」ではMCの[[wikipedia:若林正恭|若林正恭]]（[[wikipedia:オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]）のお気に入り「贔屓メンバー」に指名されるなど、エース候補として注目される。ただし、体調を崩したため日向坂46としての活動を一時休業していた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/2644876 日向坂46小坂菜緒、活動休止を発表　一定期間の静養へ] - モデルプレス 2021年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:そのほか、[[金村美玖]]が雑誌「bis」のレギュラーモテルを務め、日向坂46の6thシングル「[[ってか]]」にシングル表題曲のセンターポジションを務めた。[[渡邉美穂]]（2022年4月卒業発表）がドラマ「[[Re:Mind]]」で兼任解除の長濱の代役やグループとして活躍し、初の個人写真集が発売された。&lt;br /&gt;
*三期生では、2018年に唯一加入した[[上村ひなの]]が、最年少メンバーとして活動すると、3rdシングルでは初のソロ曲「[[こんなに好きになっちゃっていいの?#一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない|一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない]]」を歌唱。2020年に坂道研修生より追加加入した新三期生とも、今後の知名度上昇が期待される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;references /&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:ええす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[akb49:エース]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8D%92%E6%A5%AD&amp;diff=186068</id>
		<title>卒業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8D%92%E6%A5%AD&amp;diff=186068"/>
		<updated>2022-04-26T14:39:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 欅坂46 / 櫻坂46 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「&#039;&#039;&#039;卒業&#039;&#039;&#039;」（そつぎょう）とは、所属しているグループとしての活動を終了し、離脱すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広義の「卒業」の意味 ==&lt;br /&gt;
本来の用法としての「卒業」は、「学校の全教科または学科の課程を修了すること」「ある状態・段階を通過すること」「一つの事業を完了すること」&amp;lt;ref&amp;gt;「大辞林」第三版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を意味するが、転じて「アイドルグループからメンバーが離脱すること」の意味に用いられることが多い。48グループのほか、[[坂道シリーズ]]、[[wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロー!プロジェクト]]、[[wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]など他のアイドルグループにおいても幅広く用いられている{{注釈|[[wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]では「転校」と呼ぶように、別の呼称に置き換える例もある。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループにおいての卒業 ==&lt;br /&gt;
* 48グループにおいては、主に「正規メンバー（研究生）が自らの意思でグループを離脱する」意味で用いられることが多く、卒業に当たっては、それぞれ所属する劇場において「&#039;&#039;&#039;卒業公演&#039;&#039;&#039;」が行われたり、顕著な実績を残した者や大規模なコンサートを直前とした卒業などにおいては、コンサートなどで「&#039;&#039;&#039;卒業式&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;卒業セレモニー&#039;&#039;&#039;」などが行われることもある。その反面、卒業であっても公式ブログなどでの報告のみで終わることもある。&lt;br /&gt;
* 一方、他グループに移籍、または兼任・留学期間が終了するメンバーの場合には、離脱する（兼任先）グループの劇場最終公演において、「&#039;&#039;&#039;～を送る会&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;～壮行会&#039;&#039;&#039;」と称したセレモニーを行うこともある。例：[[北原里英]]（チームS兼任終了）、[[小谷里歩]]（篠田チームA兼任終了）、[[近野莉菜]]（JKT48移籍）、[[ステファニー・プリシラ・インダルト・プトゥリ]]、[[モバイル]]（AKB48留学終了）など。&lt;br /&gt;
: ただし、上記以外の状況でも「壮行会」が開催する場合はある。例：[[大田莉央奈]]、[[深川舞子]]（コロナ禍により最終活動予定であった握手会が延期されたため、急遽開催した）、[[宮脇咲良]]。&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]で、研究生に対して不定期に行われている[[セレクション審査]]の不合格者が、グループを離脱する場合においても「卒業」という表現が用いられるが、セレクション審査を受験しなかった場合においては「辞退」の表現が用いられることもある{{注釈|[[高松恵理]]などの例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10568657846.html セレクション審査結果発表] - AKB48オフィシャルブログ 2010年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
* 48グループにおいて、「卒業」生の第1号となったのが、[[宇佐美友紀]]（AKB48、チームA、2006年3月31日）である。&lt;br /&gt;
* 卒業の事由としては「学業専念」「健康上の理由」「グループを離れての芸能活動」などが事由に挙げられる。「学業専念」などで、離脱後も芸能活動を行わない場合は、「芸能活動からの卒業＝引退」も同時に意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 卒業までの流れ ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:壁掛け外し 鈴木紫帆里・森川彩香.JPG|thumb|250px|2015年5月31日に活動を終了した[[鈴木紫帆里]]、[[森川彩香]]の壁掛け写真外し。卒業公演時には写真は外されず、最終活動日の握手会終了後に劇場へ立ち寄り、壁掛け写真を外している。]]&lt;br /&gt;
卒業のまでの流れとして、次のような流れが一般的である。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;劇場での公演において、サプライズでの卒業発表&#039;&#039;&#039;→&#039;&#039;&#039;劇場での最終出演（卒業公演）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* コンサート、イベントなどでの「&#039;&#039;&#039;卒業セレモニー&#039;&#039;&#039;」または「&#039;&#039;&#039;卒業式&#039;&#039;&#039;」を、劇場最終出演の前後に挟むこともある。&lt;br /&gt;
* 劇場での最終出演当日の終演後に、劇場に飾られている「壁掛け写真」を自ら取り外すことが、セレモニーの一つとなっている。また後日、劇場を訪問して壁掛け写真を取り外した[[佐藤亜美菜]]などの例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、48グループのメンバー増加やスケジュールの多忙化とともに、上記の流れとならないケースも増加している。特に卒業の発表方法について、次のようなケースがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--坂道シリーズに関しては、基本的に劇場公演を行わないため、ここには記述しないでください。下方の項目「「坂道シリーズ」における卒業」に記述してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;劇場公演以外のコンサート、イベントなどで卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[前田敦子]]、[[河西智美]]、[[小野恵令奈]]、[[内田眞由美]]、[[川栄李奈]]、[[小林香菜]]、[[岩佐美咲]]、[[島崎遥香]]、[[梅田彩佳]]、[[山田菜々]]、[[門脇佳奈子]]、[[岸野里香]]、[[上西恵]]、[[山本彩]]、[[北原里英]]、[[松村香織]]、[[指原莉乃]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
** また、48グループにおいて一大イベントとなっている[[選抜総選挙]]の開票イベントで卒業を発表するケースも近年散見され、[[篠田麻里子]]、[[小嶋陽菜]]、[[渡辺麻友]]が該当する。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;メディア・番組・映画を通じて卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[大島優子]]（「第64回NHK紅白歌合戦」）、[[宮澤佐江]]（フジテレビ系「2015 FNS歌謡祭」）、[[矢作萌夏]]（フジテレビ系「ミライ☆モンスター」）、[[藤原あずさ]]（広島ホームテレビ「せとチャレ!STU48」）、[[板野友美]]（映画「[[DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain]]」）、[[松井玲奈]]・[[木﨑ゆりあ]]（ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」）、[[野中美郷]]（NOTTV「AKB48のあんた、誰?」）、[[倉持明日香]]（サンケイスポーツ紙上）、[[中村麻里子]]（デイリースポーツ紙上）、[[須藤凜々花]]（スポーツ紙による合同会見）、[[大場美奈]]（東海ラジオ「SKE48♡1＋1＋1は3じゃないよ!」）など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;SNS（[[Google+]]、個人ブログなど）や[[SHOWROOM]]を通じて、自ら卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[秋元才加]]（Amebaブログ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akimotoo0726/entry-11506523873.html 選抜総選挙。] - 秋元才加オフィシャルブログ 2013年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[矢神久美]]（Google+）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109140442575159610384/posts/GcfamQSQh1w|by=矢神久美|date=2012-11-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[髙寺沙菜]]（オフィシャルブログ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20171212201717883/ ご報告] - 高寺沙菜オフィシャルブログ 2017年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[佐藤朱]]（Twitter）、[[尾上美月]]（[[AKB48 Mail]]、Twitter）、[[島田晴香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2089397/full/ AKB48島田晴香、9月に卒業&amp;amp;芸能界引退へ プロレス転身は否定] - ORICON NEWS 2017年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[濵松里緒菜]]・[[田野優花]]・[[長久玲奈]]・[[野田陽菜乃]]・[[中野郁海]]・[[森香穂]]・[[佐藤七海]]・[[明石奈津子]]・[[溝渕麻莉亜]]・[[新谷野々花]]・[[工藤陽香]]・[[末永祐月]]・[[達家真姫宝]]・[[白井友紀乃]]・[[立仙愛理]]・[[薮下楓]]・[[蒲地志奈]]・[[本間麻衣]]・[[春本ゆき]]・[[山田野絵]]・[[折坂心春]]・[[久保怜音]]・[[奥本陽菜]]・[[蔵本美結]]・[[中村歩加]]（いずれもSHOWROOM）、[[竹内美宥]]（SHOWROOM、YouTube）、[[野澤玲奈]]・[[白井琴望]]・[[川本紗矢]]・[[大家志津香]]・[[宮崎美穂]]・[[加藤玲奈]]・[[入山杏奈]]・[[今田美奈]]（いずれもYouTube）など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;運営により、公式ブログなどで報告されるケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[佐藤夏希]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11416598442.html 佐藤夏希卒業のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[奥洞千捺]]&amp;lt;ref &amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11879705364.html チーム8の岐阜代表　奥洞千捺卒業と岐阜県オーディションに関して] - AKB48オフィシャルブログ 2014年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[矢作有紀奈]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1538805913 SKE48 チームKII 矢作有紀奈 卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース）2018年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[村雲颯香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003346 NGT48 村雲颯香 卒業発表] - NGT48 Official Site（ニュース）2019年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大芝りんか]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1606204101 SKE48 teamKll 大芝りんか卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年11月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[北村真菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12666951458.html 北村真菜 卒業に関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年4月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[松村美紅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12671641978.html AKB48チーム8松村美紅 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[榊美優]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10180 STU48 榊 美優 卒業のご報告] - STU48公式サイト 2021年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[五十嵐早香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ske48.co.jp/news/detail/40486 SKE48 チームKII 五十嵐早香 卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース） 2022年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;CMで発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[塚本まり子]]{{注釈|江崎グリコによるキャンペーンを通じた期間限定活動。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、劇場最終出演後も籍を残し、その後の[[握手会]]（コロナ禍以降はオンラインお話し会を開催）などのイベントを「グループとしての最終活動日（卒業日）」とするケースが近年増加している。これは[[握手会#「発売記念大握手会」（個別握手会）|個別握手会]]や写メ会など、CD購入特典のイベントが数ヶ月先まで組まれており、その日程を消化する必要があることが主な要因となっている（ただし、イベント不参加として返金対応となるケースもある）。&lt;br /&gt;
*このほか、[[藤原あずさ]]（元STU48）のように一度は卒業公演の日程が発表されながら、新型コロナウイルス（COVID-19）の国内感染拡大により、政府から要請された自粛方針に従って公演が中止となり、結果的に卒業公演自体が行われずにグループとしての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.stu48.com/news/detail/6504 STU48 藤原あずさ 最終活動日決定のお知らせ] - STU48公式サイト 2020年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/a_z_u0510stu48/status/1237127043482972160|by=藤原あずさ|date=2020-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ケースが続出している（後述）。藤原に関しては活動終了後に、改めて卒業公演を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業公演 ===&lt;br /&gt;
{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
卒業を発表したメンバーが、最後に出演する劇場公演については&#039;&#039;&#039;「卒業公演」&#039;&#039;&#039;（SKE48の場合は&#039;&#039;&#039;「劇場最終公演」&#039;&#039;&#039;）と銘打たれ、セレモニーが実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、卒業公演自体が行われず、リリースのみでグループとしての活動を終了するケースもある。例として不祥事の引責などによる「活動辞退」（例：[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]、[[藤田留奈]]など）や健康上の理由で公演に出演することができない場合（例：[[光宗薫]]、[[松下唯]]、[[赤澤萌乃]]など）、本人が希望しない場合（例：[[早坂つむぎ]]、[[大芝りんか]]、[[白井友紀乃]]）、「解雇」「契約解除」の場合などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて行われていた「[[セレクション審査]]」不合格者の劇場公演最終出演についても、セレモニーは実施されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業公演の流れとしては、概ね以下の通りで行われることが多い。&lt;br /&gt;
*公演開始前の「影アナ」については、卒業対象者が行う。&lt;br /&gt;
*自己紹介MCでは、卒業対象者についてのお題が出され、そのメンバーについての印象やエピソードなどを話す。&lt;br /&gt;
*通常のセットリストにおいても、卒業対象者が普段出演しないユニットに登場するなど、特別のものとなることがある。&lt;br /&gt;
*通常セットリスト後、アンコールが観客によって発動されるが、卒業対象者に因んだ口上が発せられる（コロナ禍以降は発声が禁止されたため、スライドを使って口上が上映される）。&lt;br /&gt;
*アンコール（またはダブルアンコール）では、特別セットリストとなり、卒業対象者の希望による楽曲が選曲され、卒業対象者と縁のあるメンバーとともに歌唱する（同期、仲の良いメンバーなど）。&lt;br /&gt;
*アンコールから卒業対象者はこのために制作されたドレスに着替えて登場する（卒業コンサートでも同じドレスを着用）。&lt;br /&gt;
*セレモニーでは、チームメンバーや同期、ファン一同から「花束」「アルバム」「卒業証書」など思い出の品が贈呈される（HKT48のように終演時の「最後の挨拶」の後に渡す場合もある）。&lt;br /&gt;
**なお、慣習としてSKE48などではセレモニー前に「[[用語/は行#花冠|花冠]]」が卒業対象者に装着される。&lt;br /&gt;
**また、NMB48では「NMB48として活動してきた証」として「[[用語/か行#金のプレート|金のプレート]]」が贈呈される。&lt;br /&gt;
**HKT48では2019年頃から終演時の「最後の挨拶」の後にゲストを含む当日の出演全メンバーがステージセンターの左右に並んでアーチを作って卒業対象者を送り出すのが恒例になっている。&lt;br /&gt;
*卒業対象者の家族や縁のあるメンバーからの手紙（不在時にはビデオレターの場合もある）が朗読される。&lt;br /&gt;
*卒業対象者のオーディションから今日に至るまでのあゆみを映像で上映する（卒業コンサートのスピーチ・アンコール前に上映する場合もある）。&lt;br /&gt;
*卒業対象者によるファンに向けての最後の挨拶が行われる。&lt;br /&gt;
*終演時のBGMはその時の劇場公演のものではなく、全グループで「[[桜の花びらたち]]」のinstrumental版に統一される（例外の場合もある）。&lt;br /&gt;
*終演後、劇場に飾られている「壁掛け写真」を自ら取り外す。ただし、日程や時間の関係から、後日劇場を訪問して壁掛け写真を取り外すこともある（例：[[佐藤亜美菜]]など）。&lt;br /&gt;
*さらに著名なメンバーの場合、劇場に入れなかった多くのファンが外で出待ちをしている場合がある。そのファンに対して、改めて挨拶をする場合がある（例：[[前田敦子]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007529.html あっちゃんから秋葉原へ最後のサプライズ] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[高橋みなみ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1628782.html 高橋みなみAKB最後バルコニーあいさつファン歓声] - 日刊スポーツ 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[渡辺麻友]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業セレモニーを実施したメンバー ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;劇場公演以外&#039;&#039;&#039;で、コンサート・イベントなどにおいて何らかの卒業セレモニーを行った（または行われる予定の）、国内48グループのメンバーおよび日本国外グループの日本人メンバーを列記する。なお、姉妹グループは卒業公演を先に行ってからコンサートで卒業というケースもあるが、AKB48のメンバーでなおかつ卒業コンサートがある場合は、必ず卒業コンサートを行ってから、劇場での卒業公演をもって活動終了という慣例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
; 2008年&lt;br /&gt;
* 11月23日、NHKホール『[[まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?]]』 - [[大江朝美]]、[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]（5人とも同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 4月26日、NHKホール『[[神公演予定]]』 - [[大島麻衣]]、[[早野薫]]（2人とも同日活動終了）、[[川崎希]]（2月27日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
* 8月23日、日本武道館『[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』 - [[佐伯美香]]（同日活動終了）、[[成瀬理沙]]（5月24日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 8月26日、東京ドーム『[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]』 - [[前田敦子]]（8月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月27日、日本武道館『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』（AKB48単独公演） - [[河西智美]]（5月3日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月28日、日本武道館『AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～』（AKB48グループ総出演公演） - [[仁藤萌乃]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 7月21日、福岡 ヤフオク!ドーム 『[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]』 - [[篠田麻里子]]（7月22日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月22日、東京ドーム『AKB48 2013真夏のドームツアー～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～』 - [[秋元才加]]（8月28日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月25日、東京ドーム『AKB48 2013真夏のドームツアー～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～』 - [[板野友美]]（8月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 6月8日、味の素スタジアム『[[大島優子卒業コンサート in 味の素スタジアム]]』 - [[大島優子]]（&amp;lt;s&amp;gt;6月2日&amp;lt;/s&amp;gt;→6月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
: （2014年3月30日、国立霞ヶ丘陸上競技場『[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]』の中止代替）&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 8月2日（昼公演）、さいたまスーパーアリーナ『[[AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ～川栄さんのことが好きでした～]]』 - [[倉持明日香]]（8月17日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2056996/full/ AKB倉持「この景色忘れない」 同期・大家の「既読無視」にあ然] - ORICON STYLE 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月2日（夜公演）、さいたまスーパーアリーナ『AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ～川栄さんのことが好きでした～』 - [[川栄李奈]]（8月4日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057000/full/ AKB川栄李奈、涙のスピーチ 卒業後初仕事は舞台『AZUMI』主演] - ORICON STYLE 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 1月21日、TOKYO DOME CITY HALL『[[高城亜樹・永尾まりや 卒業コンサート]]』 - [[高城亜樹]]、[[永尾まりや]]（2人とも5月1日付で活動終了）&lt;br /&gt;
* 3月27日（夜公演）、横浜スタジアム『[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]』 - [[高橋みなみ]]（4月8日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月22日、国立代々木競技場第一体育館『[[こじまつり～小嶋陽菜感謝祭～]]』 - [[小嶋陽菜]]（4月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 10月31日、さいたまスーパーアリーナ『[[渡辺麻友卒業コンサート～みんなの夢が叶いますように～]]』 - [[渡辺麻友]]（12月26日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 4月27日、横浜スタジアム『[[AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム]]』 - [[小嶋真子]]（5月12日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月27日、天王洲 銀河劇場 舞台「[[マジムリ学園 蕾-RAI-]]」 - [[立仙愛理]]（3月12日、劇場卒業イベント）&lt;br /&gt;
* 3月28日、天王洲 銀河劇場 舞台「マジムリ学園 蕾-RAI-」 - [[佐藤朱]]（3月18日、劇場卒業イベント）&lt;br /&gt;
* 5月22日、ぴあアリーナMM『[[17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート～桜の咲かない春はない～]]』 - [[峯岸みなみ]]（5月28日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 6月11日、TOKYO DOME CITY HALL『[[AKB48 THE AUDISHOW]]』 - [[宮里莉羅]]（7月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月27日、パシフィコ横浜 国立大ホール『[[MXまつり「横山由依卒業コンサート～深夜バスに乗って～」supported by 17LIVE]]』 - [[横山由依]]（12月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 2月17日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「[[いわかける!]]」 - [[久保怜音]]（3月27日、劇場卒業公演）、[[蔵本美結]]（3月22日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月18日昼、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[安田叶]]（3月24日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月18日夜、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[西川怜]]（3月29日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月19日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[宮崎美穂]]（4月14日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月20日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[加藤玲奈]]（2月14日、劇場卒業公演）、[[古川夏凪]]（3月20日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月3日、ぴあアリーナMM『[[AKB48 LIVE SHOW ～AKBINGO! THE FINAL サヨナラ毛利さん～]]』 - [[宮崎美穂]]（4月14日、劇場卒業公演）、[[入山杏奈]]（3月16日付で活動終了済）、[[加藤玲奈]]（2月20日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48 ====&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 8月23日、日本武道館『AKB104選抜メンバー組閣祭り』 - [[高井つき奈]]{{注釈|AKB48が主催するコンサートにおいて、他グループメンバーの卒業イベントが行われた唯一のケース。}}（8月31日付で活動終了）&lt;br /&gt;
* 12月25日、Zepp Nagoya『[[名古屋一揆]]』 - [[山下もえ]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 4月15日、日本ガイシホール『[[SKE専用劇場は秋までにできるのか?]]』 - [[小野晴香]]、[[間野春香]]、[[山田恵里伽]]（3人とも3月31日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
* 10月23日、ダイアモンドホール『[[チームS 3rd Stage「制服の芽」]]』{{注釈|劇場公演に準ずるが、SKE48劇場が改修工事中のため。}} - [[平田璃香子]]（11月30日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月14日、日本ガイシホール『[[変わらないこと。ずっと仲間なこと]]』 - [[桑原みずき]]、[[高田志織]]、[[平松可奈子]]、[[矢神久美]]、[[赤枝里々奈]]、[[小木曽汐莉]]、[[上野圭澄]]、[[原望奈美]]、[[小林絵未梨]]（全員、5月6日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 8月30日、豊田スタジアム『[[松井玲奈・SKE48卒業コンサートin豊田スタジアム～2588DAYS～]]』 - [[松井玲奈]]（8月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月4日、日本ガイシホール『[[みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール]]』 - [[宮澤佐江]]（3月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 8月26日、Zepp Nagoya『[[柴田阿弥卒業感謝祭～でも阿弥ちゃんからは卒業しません!～]]』 - [[柴田阿弥]]（8月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 9月24日、日本ガイシホール『[[SKE48大矢真那卒業コンサート in 日本ガイシホール～みんなみんなありがとう!～]]』 - [[大矢真那]]（11月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 2月5日、大宮ソニックシティ『[[SKE48 松村香織 卒業コンサート～これで終わると思うなよ?～]]』 - [[松村香織]]（5月2日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月10日、日本ガイシホール『[[SKE48アリーナコンサート in 日本ガイシホール 私の兆し、皆の兆し ～あかねまちゅりだ!～]]』 - [[高柳明音]]（4月26・27日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 4月11日、日本ガイシホール『[[卒業だよ!全員集合!～Let’s Sing!～]]』、『[[松井珠理奈卒業コンサート@日本ガイシホール ～珠理奈卒業で何かが起こる!?～]]』 - [[松井珠理奈]]（4月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 3日、パシフィコ横浜国立大ホール、KT Zepp Yokohama『[[大場美奈卒業コンサート]]』 - [[大場美奈]]（4月23日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月26日、日本武道館『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』（NMB48単独公演） - [[福本愛菜]]（7月1日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 3月20日、オリックス劇場『[[TeamM大阪ツアー2014 ～ベンチ温めてました～]]』 - [[島田玲奈]]（4月7日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/B92Sm52sBdU|by=金子剛|date=2014-03-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 2月26日、日本武道館『[[NMB48 Arena Tour 2015 ～遠くにいても～]]』 - [[山田菜々]]（4月3日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049208/full/ NMB山田菜々、卒業直前に“24時間耐久”ライブ挑戦] - ORICON STYLE 2015年2月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 2日、松下IMPホール『[[ジケンだぜっ!! 山田菜々24時!!]]』 - 山田菜々&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月30日、Zepp NAMBA『[[NMB48 Live House Tour 2016]]』 - [[西村愛華]]（4月11日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 3月31日（夜公演）、Zepp NAMBA『NMB48 Live House Tour 2016』 - [[梅田彩佳]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 7月4日、神戸ワールド記念ホール『[[NMB48 渡辺美優紀卒業コンサート 最後までわるきーでゴメンなさい]]』 - [[渡辺美優紀]]（8月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 4月10日、オリックス劇場『[[NMB48 上西恵卒業コンサート ～やっぱり恵ちゃんがナンバーワン～]]』 - [[上西恵]]（4月18日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月11日、オリックス劇場『[[NMB48 薮下柊卒業コンサート ～いつまでもしゅうの笑顔を忘れない～]]』 - [[薮下柊]]（4月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月14日、市川市文化会館『[[NMB48 藤江れいな卒業コンサート ～藤江TeamMだけのSecret time～]]』 - [[藤江れいな]]（5月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月17日、オリックス劇場『[[NMB48 藤江れいな卒業コンサート ～君のことが好きやねん!～]]』 - 藤江れいな&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月3日、オリックス劇場『[[市川美織 卒業コンサート ～今が旬!難波育ちフレッシュレモン、出荷します～]]』 - [[市川美織]]（5月1日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月4日、オリックス劇場『[[矢倉楓子 卒業コンサート ～同じ空の下で～]]』 - [[矢倉楓子]]（4月10日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月16日、大宮ソニックシティ『[[市川美織 卒業コンサート ～今が旬!埼玉県産フレッシュレモン、出荷します～]]』 - 市川美織&lt;br /&gt;
* 10月27日、万博記念公園 東の広場『[[SAYAKA SONIC ～さやか、ささやか、さよなら、さやか～]]』 - [[山本彩]]（11月4日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 10月25日、Zepp NAMBA『[[川上礼奈 卒業コンサート ～煮込まれ続けて9年!おいしく召し上がれ!～]]』 - [[川上礼奈]]（10月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月25日、神戸ワールド記念ホール『[[太田夢莉 卒業コンサート ～I wanna keep loving you ! ～]]』 - [[太田夢莉]]（11月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月19日、Zepp NAMBA『[[谷川愛梨 卒業コンサート ～あなたは私の太陽でした～]]』 - [[谷川愛梨]]（12月25日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 10月24日、大阪城ホール『[[NMB48 吉田朱里卒業コンサート ～さよならピンクさよならアイドル～]]』 - [[吉田朱里]]（12月21日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月14日、オリックス劇場『[[NMB48 村瀬紗英卒業コンサート ～Happy Saepy Ending～]]』 - [[村瀬紗英]]（12月23日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月3日、オリックス劇場『[[山本彩加 卒業コンサート ～最後の一色～]]』 - [[山本彩加]]（3月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月15日、大阪城ホール『[[NMB48 白間美瑠卒業コンサート ～みるるん、さるるん、ありがとう♡～]]』 - [[白間美瑠]]（8月31日、劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月26日、ロームシアター京都『[[NMB48 梅山恋和 卒業コンサート ～恋のおまじないが解ける前に～]]』 - [[梅山恋和]]（劇場卒業公演日未定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 7月11日、福岡サンパレスホール『[[HKT48夏のホールツアー2016～HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート～]]』 - [[穴井千尋]]（7月4日、劇場卒業公演、7月31日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 4月1日（昼公演）、さいたまスーパーアリーナ『[[HKT48 春の関東ツアー2017～本気のアイドルを見せてやる～]]』 - [[多田愛佳]]（4月10日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 4月28日、横浜スタジアム『[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]』 - [[指原莉乃]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 5月29日（夜公演）、北九州ソレイユホール『[[HKT48コンサート みんな 元気にしとった?]]』 - [[森保まどか]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 6月19日、マリンメッセ福岡『[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]』 - [[宮脇咲良]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NGT48 ====&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月14日、朱鷺メッセ『[[NGT48 北原里英卒業コンサート ～夢の1115日 新潟の女になりました!～]]』 - [[北原里英]]（4月18日、劇場卒業公演、4月30日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 10月30日、朱鷺メッセ『[[荻野由佳卒業コンサート ～私をアイドルにしてくれてありがとう～]]』 - [[荻野由佳]]（11月8日劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== STU48 ====&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 8月8日、神戸国際会館こくさいホール『[[STU48 薮下楓卒業コンサート ～楓がいたこと～]]』 - [[薮下楓]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SDN48 ====&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 3月31日、NHKホール『[[SDN48コンサート「NEXT ENCORE」|NEXT ENCORE]]』 - 最終在籍者39名（全員同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外グループの日本人メンバー ====&lt;br /&gt;
; JKT48&lt;br /&gt;
* 2016年12月17日、Trans Luxury Convention Center Bandung『[[JKT48 5th Anniversary Concert &amp;amp; Nakagawa Haruka Graduation Ceremony &amp;quot;B.E.L.I.E.V.E&amp;quot;]]』 - [[仲川遥香]]（12月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; AKB48 Team TP&lt;br /&gt;
* 2019年10月19日、台北アリーナ『[[AKB48 in Taipei 2019～Are You Ready For It?～]]』 - [[阿部マリア]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新型コロナウイルス感染症（COVID-19）流行に伴う卒業公演への影響 ===&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
2020年2月以降、[[Wikipedia:新型コロナウイルス感染症 (2019年)|新型コロナウイルス感染症（COVID-19）]]の流行に伴い、48グループ各劇場が自粛による休業となった影響で、当初予定されていた前述のような卒業公演から「無観客によるインターネット配信」で行われたり、また卒業公演そのものが行われずに（または期日を定めず延期され）活動を終了するケースが頻発している（当初より卒業（劇場最終）公演が設定されなかったメンバーは除く）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! メンバー&lt;br /&gt;
! 所属グループ&lt;br /&gt;
! 卒業公演予定日&lt;br /&gt;
! 活動終了日&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[月足天音]]&lt;br /&gt;
| [[HKT48]]&lt;br /&gt;
| 2020年3月30日&lt;br /&gt;
| 2020年3月30日&lt;br /&gt;
| 卒業公演を配信限定で実施&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高倉萌香]]&lt;br /&gt;
| [[NGT48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月21日&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2020年3月23日{{注釈|後日卒業公演実施予定としていたが、5月18日のNGT48公式サイトで卒業公演中止を発表。3月23日に遡及して活動終了。}}&lt;br /&gt;
| 卒業公演中止 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋七実]]&lt;br /&gt;
| NGT48&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月下旬&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2020年3月31日&lt;br /&gt;
| 活動辞退、劇場最終公演中止 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[磯貝花音]]&lt;br /&gt;
| [[STU48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月25日&amp;lt;/s&amp;gt;{{注釈|広島港国際フェリーポートに停泊する「STU48号」での「STU48 課外活動公演【STUDIO＋Charming Trip】」で卒業公演を予定していた。}}&lt;br /&gt;
| 2020年5月10日&lt;br /&gt;
| 卒業公演延期（9月12日に配信限定で実施）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[藤原あずさ]]&lt;br /&gt;
| STU48&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月10日&amp;lt;/s&amp;gt;{{注釈|広島港国際フェリーポートに停泊する「STU48号」での「STU48 課外活動公演【瀬戸7＋せとまいく】」で卒業公演を予定していた。}}&lt;br /&gt;
| 2020年3月31日&lt;br /&gt;
| 卒業公演延期（7月29日に配信限定で実施）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小川結夏]]&lt;br /&gt;
| [[NMB48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2021年4月28日&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2021年5月31日&lt;br /&gt;
| 卒業公演中止 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
また、卒業公演を行ったものの、本来の活動最終日に予定されていた握手会が中止されたことにより、[[深川舞子]]（HKT48）のように急遽卒業公演内でイベントが行われたり、[[大田莉央奈]]（NMB48）のように「壮行会」が行われたケースもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[峯岸みなみ]]（AKB48）、[[高柳明音]]、[[松井珠理奈]]（以上SKE48）、[[白石麻衣]]（乃木坂46）については、当初実施を予定していた「卒業コンサート」も新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に伴うイベント自粛の影響で、相次いで延期となっている（白石は2020年10月28日に（[[#「坂道シリーズ」における卒業|後述]]）、高柳は2021年4月10日、松井は翌11日に、峯岸は同年5月22日にそれぞれ開催）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、実際にグループのメンバーが新型コロナウイルス感染が判明したことでグループそのものの活動が一時休止になった影響を受けて、[[片岡成美]]（SKE48）のように予定されていた卒業公演が延期になるケースも出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1609065973 「片岡成美劇場最終公演」に関するご報告] - SKE48オフィシャルサイト 2020年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループメンバーの同日複数卒業 ==&lt;br /&gt;
48グループにおいて、同時に複数の卒業者が発生するケースがある。同日で最も多い例は、2012年3月31日に39人全員が卒業（活動終了）した[[SDN48]]の例がある（事実上の解散）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下、国内48グループの同日に3名以上がグループとしての活動を終了し、かつ「卒業」でリリースされているメンバーのみを記載する（「活動辞退」「契約満了」「セレクション審査落ち」などのケースを除く）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 人数&lt;br /&gt;
! 活動終了日&lt;br /&gt;
! メンバー氏名&lt;br /&gt;
! 活動終了日当日のイベント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39名&lt;br /&gt;
| 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| 穐田和恵、今吉めぐみ、梅田悠、[[浦野一美]]、大河内美紗、[[大堀恵]]、甲斐田樹里、&amp;lt;br&amp;gt;加藤雅美、河内麻沙美、[[小原春香]]、近藤さや香、[[佐藤由加理]]、芹那、チェン・チュー、&amp;lt;br&amp;gt;[[手束真知子]]、なちゅ、西国原礼子、[[野呂佳代]]、畠山智妃、三ツ井裕美、相川友希、&amp;lt;br&amp;gt;亜希子、伊東愛、大山愛未、木本夕貴、KONAN、たかはしゆい、津田麻莉奈、&amp;lt;br&amp;gt;奈津子、福田朱子、藤社優美、細田海友、松島瑠美、光上せあら、[[駒谷仁美]]、&amp;lt;br&amp;gt;尻無浜冴美、シヨン、[[戸島花]]、miray（以上、SDN48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10名&lt;br /&gt;
| 2013年5月6日&lt;br /&gt;
| [[桑原みずき]]、[[高田志織]]、[[平松可奈子]]、[[矢神久美]]、[[赤枝里々奈]]&amp;lt;br&amp;gt;[[小木曽汐莉]]、[[秦佐和子]]、[[上野圭澄]]、[[原望奈美]]、[[小林絵未梨]]（以上、SKE48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[藤本美月]]を含めれば、同日に11名がSKE48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7名&lt;br /&gt;
| 2015年3月31日&lt;br /&gt;
| [[佐藤実絵子]]、[[中西優香]]、[[古川愛李]]、[[小林亜実]]、[[荻野利沙]]（以上、SKE48）&amp;lt;br&amp;gt;[[山岸奈津美]]、[[三浦亜莉沙]]（以上、NMB48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2008年11月23日&lt;br /&gt;
| [[大江朝美]]、[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2014年4月29日&lt;br /&gt;
| [[出口陽]]、[[松本梨奈]]、[[井口栞里]]、[[金子栞]]、[[鬼頭桃菜]]（以上、SKE48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[折戸愛彩]]を含めれば、同日に6名がSKE48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2015年8月9日&lt;br /&gt;
| [[松井咲子]]、[[橋本耀]]、[[小林茉里奈]]、[[土保瑞希]]、[[前田美月]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2016年3月31日&lt;br /&gt;
| [[小林香菜]]（AKB48）、[[宮澤佐江]]、[[山下ゆかり]]（以上、SKE48）、[[梅田彩佳]]（NMB48）{{注釈|小林香菜、宮澤佐江、梅田彩佳の3名は卒業時のグループは異なるが、AKB48の2期生である。}}&lt;br /&gt;
| 出演公演同時ライブ中継&amp;lt;ref&amp;gt;[http://info.nicovideo.jp/akb48group/ AKBグループ同日5公演 ニコニコ生放送でライブ中継！] - ニコニコ生放送&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|2016年4月1日が前述4名を含む2期生の劇場デビュー10周年となるため、AKB48劇場で[[チームK 2期生10周年記念特別公演]]を行なった。}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2019年5月6日&lt;br /&gt;
| [[竹内美宥]]、[[野澤玲奈]]、[[高橋朱里]]（以上、AKB48）、[[菅原早記]]（STU48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2019年9月30日&lt;br /&gt;
| [[佐藤七海]]（AKB48）、[[北川綾巴]]、[[後藤楽々]]（以上、SKE48）、[[佐藤杏樹]]（NGT48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2009年4月26日&lt;br /&gt;
| [[大島麻衣]]、[[早野薫]]、[[瓜屋茜]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2009年9月30日&lt;br /&gt;
| [[大島風薫]]、[[林星香]]、[[前川愛佳]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2010年5月8日&lt;br /&gt;
| [[新海里奈]]、[[森紗雪]]、[[半田礼音]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| 劇場公演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| [[小野晴香]]、[[間野春香]]、[[山田恵里伽]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2013年7月7日&lt;br /&gt;
| [[中塚智実]]、[[松原夏海]]、[[小森美果]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2015年2月28日&lt;br /&gt;
| [[山田みずほ]]、[[岩永亞美]]、[[佐々木柚香]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2015年4月30日&lt;br /&gt;
| [[阿比留李帆]]（SKE48）、[[河野早紀]]（NMB48）、[[草場愛]]（HKT48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2017年3月31日&lt;br /&gt;
| [[東李苑]]、[[酒井萌衣]]（以上、SKE48）、[[水澤彩佳]]（NGT48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[野口菜々美]]（AKB48研究生）を含めれば、同日に4名が活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2018年11月4日&lt;br /&gt;
| [[谷口もか]]、[[庄司なぎさ]]（以上、AKB48）、[[山本彩]]（NMB48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年5月19日&lt;br /&gt;
| [[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]（以上、NGT48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年5月31日&lt;br /&gt;
| [[谷川聖]]（AKB48）、[[内山命]]、[[高木由麻奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年8月11日&lt;br /&gt;
| [[市岡愛弓]]、[[門田桃奈]]、[[由良朱合]]（以上、STU48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2020年6月28日&lt;br /&gt;
| [[山本瑠香]]（AKB48）、[[明石奈津子]]、[[堀ノ内百香]]（以上、NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年3月31日&lt;br /&gt;
| [[前田彩佳]]（AKB48）、[[西満里奈]]、[[平田詩奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年4月30日&lt;br /&gt;
| [[松村美紅]]（AKB48）、[[高柳明音]]、[[松井珠理奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年5月31日&lt;br /&gt;
| [[石川花音]]、[[竹内彩姫]]（以上、SKE48）、[[小川結夏]]（NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年6月30日&lt;br /&gt;
| [[蒲地志奈]]（AKB48）、[[野島樺乃]]、[[惣田紗莉渚]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年11月30日&lt;br /&gt;
| [[横山結衣]]（AKB48）、[[山内鈴蘭]]（SKE48）、[[河野奈々帆]]（NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2022年4月3日&lt;br /&gt;
| [[田島芽瑠]]、[[水上凜巳花]]、[[熊沢世莉奈]]（以上、HKT48）&lt;br /&gt;
| 2ショット写真会&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「卒業」と同意義の表現用法 ==&lt;br /&gt;
* 48グループでは、「卒業」と同様にグループを離脱するが、離脱する背景や事由によって別の表現に置き換えられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「辞退」・「活動辞退」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられる事由としては、主に以下の2つが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 正規メンバーが、スキャンダルに対する引責を事由として、グループを離脱する場合。&lt;br /&gt;
: 例：[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]、[[増田有華]]など&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--一身上の事由で活動辞退となった[[古森結衣]]、[[菅本裕子]]、[[谷口愛理]]ら（[[HKT48]]）、腰痛を事由とした[[森杏奈]]、理由が明確にアナウンスされなかった[[横野すみれ]]なども含まれる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ただし、正規メンバーでも、上記スキャンダル以外の理由での例外的に「活動辞退」となったケースもある。例：[[赤澤萌乃]]（健康上の理由）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20140416/230005.html NMB48チームBII 赤澤萌乃に関しまして] - NMB48公式サイト 2014年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[森脇由衣]]（学業優先理由）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/news/kyushu/20150126-03.php チーム8 福岡県代表 森脇由衣 活動辞退のお知らせ] - AKB48 Team 8公式サイト 2015年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[植村梓]]など&lt;br /&gt;
* 主に研究生（正規メンバーへの昇格予定者も含む）が、自らの意思でグループを離脱する場合&lt;br /&gt;
: 例：[[光宗薫]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[藤本美月]]、[[日置実希]]など&lt;br /&gt;
* 過去にSKE48では特にスキャンダルなどによる事由ではない場合も、「&#039;&#039;&#039;活動辞退による卒業&#039;&#039;&#039;」という表現でリリースがほぼ統一され、両方の表現が混在していた{{注釈|ただし、メディアを通じて卒業が発表された[[松井玲奈]]や[[宮澤佐江]]については、この表現は用いられなかった。}}が、殆どが「卒業」と同じ意義で考えてよい。この運営側の表現を巡っては、[[後藤理沙子]]が草創期以来のメンバーであった[[出口陽]]の卒業発表リリース&amp;lt;ref name=&amp;quot;skenews1394716789&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1394716789&amp;amp;select=member SKE48 チームS 出口陽 活動辞退による卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト・ニュース&amp;lt;/ref&amp;gt;に際し、Google+での投稿で疑義を呈していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104341148263550771546/posts/HQSZHqGRNWY|by=後藤理沙子|date=2014-03-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2022年1月現在では上記のような表記はほぼみられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「契約満了」 ===&lt;br /&gt;
* 2014年10月中旬から2015年2月28日まで活動した[[バイトAKB]]の活動期間終了に伴い、用いられた表現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049264/ バイトAKB、劇場公演で契約満了 正規登用ならずNGT48・ドラフト・裏方志望も] - ORICON STYLE 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「解雇」・「契約解除」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられる事由としては、重大なルール違反などに対する処分として、強制的にグループを離脱させられるものである。48グループでは海外グループも含め、過去に15例発生している。&lt;br /&gt;
* 2008年8月14日 - [[菊地彩香]]（AKB48・チームB、現・菊地あやか）…「AKB48のメンバーとしての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10127296710.html 菊地彩香の件について] - AKB48オフィシャルブログ 2008年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48グループで初の解雇事例（所属していたプロダクション尾木も解雇）。のちにAKB48の7期研究生として復帰（2014年9月卒業）。&lt;br /&gt;
* 2009年7月18日 - [[西川七海]]（AKB48・8期研究生）…「研究生としての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10306663408.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2009年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに[[乃木坂46]]の2期生研究生となるも、活動辞退。&lt;br /&gt;
* 2009年12月9日 - [[柳瀬愛子]]（SKE48・3期研究生）…「SKE48研究生として自覚にかける行為」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1260325518&amp;amp;select=member 研究生契約解除のお知らせ] - SKE48オフィシャルサイト・ニュース 2009年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。唯一の「契約解除」。&lt;br /&gt;
* 2014年2月16日 - シンディ・グラ（JKT48・チームJ）…「JKT48のメンバーとして自覚に欠ける行動を取った」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/232?lang=jp シンディ・グラについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2014年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（初の海外グループ所属者の解雇）。&lt;br /&gt;
* 2016年3月18日 - ドゥリマ・リズキー（JKT48・チームJ）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/491?lang=jp お知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2016年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2016年5月16日 - 程文路（SNH48・チームXII）…リリースでは「強制退団」（「解雇」に準ずる）。「会社が唱導している中核的な文化的価値観に対する重大な離反であり、SNH48グループ全体のイメージと名誉に対してマイナスの影響をもたらした」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.snh48.com/html/allnews/activity/2016/0516/1689.html 关于六期生成员程文路多次违纪处罚公告] - SNH48オフィシャルサイト・最新情報 2016年5月16日、日本語翻訳は[http://snh48.info/2016/05/8536/ 上海SNH48六期生程文路ついに強制退団処分、運営会社は訴訟手続開始 - SNH48分室Unoffical]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2016年12月1日 - センディ・アリアニ（JKT48・チームKIII）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/677?lang=jp センディ・アリアニについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2017年11月1日 - レギナ・アンジェリナ（JKT48・チームT）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jkt48.com/news/detail/id/869?lang=jp レギナ・アンジェリナについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2017年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2019年11月5日 - セス（MNL48・チームMII）…「無数の規則の違反」（countless violation of house regulations）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mnl48.hallohallo.com/news-and-updates/official-statement-hhe-management-to-terminate-cess-from-mnl48-for-violations/ Official Statement: HHE Management to terminate Cess from MNL48 for violations] - MNL48オフィシャルサイト 2019年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年1月13日 - ダニ（MNL48・チームNIV）…「重大な規則の違反」（a major violation）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mnl48.hallohallo.com/news-and-updates/official-statement-hhe-to-terminate-dani-from-mnl48-due-to-violations/ Official Statement: HHE to terminate Dani from MNL48 due to violations] - MNL48オフィシャルサイト 2020年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年5月26日 - サチ（SGO48）…「会社規則の違反」（Kỷ luật vi phạm nội quy công ty）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/SGO48/posts/846404805849140 THÔNG BÁO] - SGO48 Facebook 2020年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sgo48.vn/news/38 Thông báo rời nhóm của thành viên Sachi] - SGO48オフィシャルサイト 2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年9月22日 - サールザ・グラシタ（JKT48・アカデミー	クラスA）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jkt48.com/news/detail/id/1327?lang=jp シャルザ・グラシタ（Academy Class A）についてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2020年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年11月16日 - ガブリェラ・マルセリナ（JKT48・チームKIII）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/1357?lang=jp ガブリェラ・マルセリナ（Team KIII）についてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2020年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2021年3月19日 - ファーイ（BNK48・チームBIII）…「当社の規定に当社に対する契約違反となる多くの項目で重度に違反したことから（今回の判断はファーイの政治的意思表示と無関係である。）」&lt;br /&gt;
* 2021年3月19日 - ジージー（BNK48・研究生）…「BNK48アイドルアーティストの規則を多くの項目で遵守することができず、契約違反であり、警告および処罰を何度も行ったにもかかわらずなおも違反行為があること」&amp;lt;ref name=&amp;quot;faii_jeje&amp;quot;&amp;gt;[https://www.facebook.com/bnk48official/posts/3672201276240437 BNK48 投稿] - Facebook 2021年3月19日、日本語翻訳は[https://bnktyo.site/2021/03/19/bnk48-faii-jeje/ BNK48 2期生ファーイと3期生ジージーの解雇を発表 - BNKTYO]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[菖蒲まりん]]（NMB48）は「NMB48としての活動を辞退」しているが、運営側のリリースでは「本人に事情を確認したところ、&#039;&#039;&#039;重大な契約違反が認められた&#039;&#039;&#039;」ことが公表されており、懲戒の意味を含めた実質的な解雇に近いものとみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12715334195.html 菖蒲まりんに関して] -  NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「脱退」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられたのは、[[上村彩子]]（AKB48・チームK）の例が唯一である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10013705673.html チームK上村彩子について] - AKB48オフィシャルブログ 2006年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「合格取り消し」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられたのは、[[音嶋莉沙]]（HKT48・4期研究生）の例が唯一である。音嶋はHKT48の4期生オーディションに合格し、4期生としてお披露目されたが、応募資格にある「プロダクションに所属していない」という事項に反し、他のプロダクションに所属していることが判明したため、2016年7月21日付で遡及して合格が取り消された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-12182878888.html HKT48 第4期生 音嶋莉沙に関するご報告] - HKT48オフィシャルブログ 2016年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、音嶋はその後[[指原莉乃]]がプロデュースするアイドルグループ「[[wikipedia: =LOVE|=LOVE]]（イコールラブ）」に加入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「坂道シリーズ」における卒業 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す[[坂道シリーズ]]についても、グループを離脱する場合「卒業」と称するが、48グループと根本的にシステムが異なるため、本項において記載する。&lt;br /&gt;
* 坂道シリーズのメンバーについては、48グループと異なり劇場公演を行わないため、一般的にはコンサートや、メディア（ラジオ、SHOWROOMなど配信、YouTube公開された映像）、およびメンバーのブログで卒業を発表。そして、握手会（コロナ禍以降はオンラインミート＆グリート（個別トーク会）を開催）などイベントをもってグループから卒業。著名なメンバーについてはコンサートでセレモニーを実施することもある。その反面、握手会やセレモニーなどを行わずに活動を終了することもある。&lt;br /&gt;
: このほか、[[井口眞緒]]（元[[日向坂46]]）はイベントしないままグループから卒業したが、活動自粛により個別握手会未消化分については、本人の希望により改めて個別握手会の振替イベントが参加している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hinatazaka46.com/s/official/news/detail/S00184 日向坂46 個別握手会の振替イベントのご案内] - 日向坂46公式サイト 2020年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、坂道シリーズの冠番組{{注釈|乃木坂46は「[[乃木坂って、どこ?]]」→「[[乃木坂工事中]]」、欅坂46/櫻坂46は「[[欅って、書けない?]]」→「[[そこ曲がったら、櫻坂?]]」、日向坂46は「[[日向坂で会いましょう]]」。}}には、卒業メンバーが番組のMCと対面し、視聴者の前に最後の挨拶することがある&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nogikmax/status/1173020626602225670|by=乃木坂工事中|date=2019-09-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/228749/ 日向坂46井口眞緒の卒業式におひさまも涙「涙腺崩壊」「君がNo.1」] - ザ・テレビジョン 2020年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 複数人が同時に「卒業」したケースとして、2013年11月17日卒業の[[柏幸奈]]と[[宮澤成良]]（2人とも[[乃木坂46]]）、2018年7月16日卒業の[[斎藤ちはる]]と[[相楽伊織]]（2人とも乃木坂46）、2020年1月23日卒業の[[織田奈那]]と[[鈴本美愉]]（2人とも欅坂46）{{注釈|[[平手友梨奈]]は同日脱退。}}、2021年11月19日卒業の[[守屋茜]]と[[渡辺梨加]]（2人とも[[櫻坂46]]）の4例がある。&lt;br /&gt;
* 「卒業」以外の表現として、&#039;&#039;&#039;「活動辞退」&#039;&#039;&#039;（乃木坂46初期の[[山本穂乃香]]、[[吉本彩華]]や研究生だった乃木坂46 2期生、[[欅坂46]]初期の[[原田まゆ]]、[[坂道研修生]]の[[松岡愛美]]など）や、[[大和里菜]]の&#039;&#039;&#039;「契約終了」&#039;&#039;&#039;（実質的な「解雇」に近い）、[[平手友梨奈]]の&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/sakamichi/1703856/ 欅坂脱退の平手友梨奈　発表直後のラジオで「今は話したいと思わない」] - 東スポWeb 2020年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;という表現が用いられたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業セレモニーを実施したメンバー ===&lt;br /&gt;
==== 乃木坂46 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; 2012年&lt;br /&gt;
* 11月25日{{注釈|name=&amp;quot;tvonair&amp;quot;|放送日。}}、テレビ愛知『[[乃木坂って、どこ?]]』#60「乃木坂46最年長メンバー 岩瀬佑美子 卒業記念スペシャル」 - [[岩瀬佑美子]]（11月18日卒業）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 10月19日、六本木ブルーシアター 『[[乃木坂46アンダーライブ2ndシーズン]]』千秋楽公演 - [[伊藤寧々]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月20日、名古屋国際会議場センチュリーホール 『[[乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016 ～永島聖羅卒業コンサート～]]』 - [[永島聖羅]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 6月16日、エコパアリーナ 『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2016]]』静岡公演（「深川麻衣卒業コンサート」） - [[深川麻衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月20日、さいたまスーパーアリーナ 『[[乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day1 ～橋本奈々未卒業コンサート～』 - [[橋本奈々未]]（同日卒業。メディア最終出演日は2月23日。）&lt;br /&gt;
* 11月8日、東京ドーム 『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 Final 東京ドーム公演]]』Day2 - [[伊藤万理華]]、[[中元日芽香]]（伊藤万理華は12月23日、中元日芽香は12月31日卒業）&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月22日、日本武道館『[[乃木坂46 生駒里奈 卒業コンサート]]』 - [[生駒里奈]]（5月6日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月4日、日本武道館『若月佑美 卒業セレモニー』 - [[若月佑美]]（11月30日卒業（卒業日の方が早いメンバーとしては初の事例となる）。メディア最終出演日は12月24日。）&lt;br /&gt;
* 12月20日、武蔵野の森総合スポーツプラザ『[[乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2018 ～関東シリーズ～]]』Day2 - [[川後陽菜]]（同日卒業。メディア最終出演日は12月24日。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 12月23日{{注釈|name=&amp;quot;tvonair&amp;quot;}}、テレビ愛知『[[乃木坂工事中]]』#187「1期生合同卒業式」 - [[川後陽菜]]（12月20日卒業）、[[西野七瀬]]（12月31日卒業、2019年2月24日活動終了。）、[[能條愛未]]（12月15日卒業）、[[若月佑美]]（11月30日卒業、12月4日活動終了。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日、京セラドーム大阪 『[[乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day4 ～西野七瀬卒業コンサート～』 - [[西野七瀬]]（2018年12月31日卒業。卒業日の方が早いメンバーとして2例目。）&lt;br /&gt;
* 3月19日、両国国技館『衛藤美彩 卒業ソロコンサート』 - [[衛藤美彩]]（3月31日卒業）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2019/02/-46-2026.php 衛藤美彩 乃木坂46からの卒業を発表] - 乃木坂46公式サイト（2019年2月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月24日、横浜アリーナ『[[乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」発売記念]]アンダーライブ』 - [[伊藤かりん]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 9月1日、明治神宮野球場『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2019]] 最終日』 - [[桜井玲香]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 10月28日、配信限定ライブ 『[[NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ～Always beside you～]]』 - [[白石麻衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月28日、配信限定ライブ 『[[乃木坂46 9th YEAR BIRTHDAY LIVE]] ～2期生ライブ～』 - [[堀未央奈]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 6月23日、横浜アリーナ『[[さ～ゆ～Ready? ～さゆりんご軍団ライブ/松村沙友理 卒業コンサート～]]』 - [[松村沙友理]]（7月13日卒業）&lt;br /&gt;
* 8月22日、マリンメッセ福岡『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2021]]』福岡DAY2 - [[大園桃子]]（9月4日卒業。メディア最終出演日は9月5日。）&lt;br /&gt;
* 10月28日、TACHIKAWA STAGE GARDEN『[[乃木坂46 28thSG アンダーライブ]]』 - [[寺田蘭世]]（12月12日卒業）&lt;br /&gt;
* 11月21日、東京ドーム『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2021]]』FINAL!（東京DAY2） - [[高山一実]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月15日、横浜アリーナ『[[乃木坂46 生田絵梨花 卒業コンサート]]』 - [[生田絵梨花]]（12月31日卒業）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 2月10日、東京国際フォーラム『新内眞衣 卒業セレモニー』 - [[新内眞衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 2月12日、東京国際フォーラム『星野みなみ 卒業セレモニー』 - [[星野みなみ]]（同日卒業。メディア最終出演日は2月20日。）&lt;br /&gt;
* 3月24日、ぴあアリーナMM『[[乃木坂46 北野日奈子 卒業コンサート]]』 - [[北野日奈子]]（4月30日卒業予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 欅坂46 / 櫻坂46 ====&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 7月30日、幕張メッセ 『[[長濱ねる#「ありがとうをめいっぱい伝える日」|ありがとうをめいっぱい伝える日]]』 - [[長濱ねる]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 12月10日、日本武道館 『[[1st YEAR ANNIVERSARY LIVE]]』 - [[守屋茜]]、[[渡辺梨加]]（2人とも12月19日卒業）&lt;br /&gt;
;　2022年&lt;br /&gt;
* 5月21日、22日　国立代々木競技場第一体育館 『[[渡邉理佐 卒業コンサート]]』ｰ  [[渡邉理佐]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--====  日向坂46 ====--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後、卒業予定のメンバー ==&lt;br /&gt;
{{予定}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--最終活動日のほか、劇場最終公演（卒業公演）、卒業コンサートが決定している場合は、併せて記述--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; 既に卒業（卒業公演などを後日開催予定、最終握手会未消化　他）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 4月30日：[[大場美奈]]（[[SKE48]][[チームKII]]、4月1日 - 3日卒業コンサート、4月23日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月30日：[[日下部愛菜]]（[[NGT48]]、4月29日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月30日：[[北野日奈子]]（[[乃木坂46]]、3月24日卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* 6月30日：[[中村歩加]]（NGT48）&lt;br /&gt;
; 活動終了日未定&lt;br /&gt;
* アニンディタ・ラーマ・チャヒャディ（[[JKT48]]）&lt;br /&gt;
* ガブリエラ・マルガレット・ワラオー（JKT48）&lt;br /&gt;
* バンブー（[[BNK48]][[チームNV]]、5月を目処に）&lt;br /&gt;
* ミュージック（BNK48チームNV）&lt;br /&gt;
* 陳詩雅（[[AKB48 Team TP]] [[Daisy]]、5月14日卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* ピーポー（[[CGM48]][[研究生]]）&lt;br /&gt;
* [[原田葵]]（[[櫻坂46]]）&lt;br /&gt;
* [[渡邉理佐]]（櫻坂46、5月21日・22日卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* [[渡邉美穂]]（[[日向坂46]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に在籍していたメンバー ==&lt;br /&gt;
* [[AKB48元メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[SKE48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[SDN48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[NMB48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[HKT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[NGT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[STU48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[JKT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[BNK48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[MNL48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48 Team SHメンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[SGO48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48 Team TPメンバー一覧#元メンバー]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[CGM48メンバー一覧#元メンバー]] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[DEL48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[乃木坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[櫻坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[日向坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[吉本坂46メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[坂道研修生メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[SNH48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の各記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そつきよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Graduation]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8D%92%E6%A5%AD&amp;diff=186067</id>
		<title>卒業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%8D%92%E6%A5%AD&amp;diff=186067"/>
		<updated>2022-04-26T14:38:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;マロンマロニカ: /* 欅坂46 / 櫻坂46 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;「&#039;&#039;&#039;卒業&#039;&#039;&#039;」（そつぎょう）とは、所属しているグループとしての活動を終了し、離脱すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 広義の「卒業」の意味 ==&lt;br /&gt;
本来の用法としての「卒業」は、「学校の全教科または学科の課程を修了すること」「ある状態・段階を通過すること」「一つの事業を完了すること」&amp;lt;ref&amp;gt;「大辞林」第三版より。&amp;lt;/ref&amp;gt;を意味するが、転じて「アイドルグループからメンバーが離脱すること」の意味に用いられることが多い。48グループのほか、[[坂道シリーズ]]、[[wikipedia:ハロー!プロジェクト|ハロー!プロジェクト]]、[[wikipedia:アイドリング!!! (グループ)|アイドリング!!!]]など他のアイドルグループにおいても幅広く用いられている{{注釈|[[wikipedia:私立恵比寿中学|私立恵比寿中学]]では「転校」と呼ぶように、別の呼称に置き換える例もある。}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループにおいての卒業 ==&lt;br /&gt;
* 48グループにおいては、主に「正規メンバー（研究生）が自らの意思でグループを離脱する」意味で用いられることが多く、卒業に当たっては、それぞれ所属する劇場において「&#039;&#039;&#039;卒業公演&#039;&#039;&#039;」が行われたり、顕著な実績を残した者や大規模なコンサートを直前とした卒業などにおいては、コンサートなどで「&#039;&#039;&#039;卒業式&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;卒業セレモニー&#039;&#039;&#039;」などが行われることもある。その反面、卒業であっても公式ブログなどでの報告のみで終わることもある。&lt;br /&gt;
* 一方、他グループに移籍、または兼任・留学期間が終了するメンバーの場合には、離脱する（兼任先）グループの劇場最終公演において、「&#039;&#039;&#039;～を送る会&#039;&#039;&#039;」「&#039;&#039;&#039;～壮行会&#039;&#039;&#039;」と称したセレモニーを行うこともある。例：[[北原里英]]（チームS兼任終了）、[[小谷里歩]]（篠田チームA兼任終了）、[[近野莉菜]]（JKT48移籍）、[[ステファニー・プリシラ・インダルト・プトゥリ]]、[[モバイル]]（AKB48留学終了）など。&lt;br /&gt;
: ただし、上記以外の状況でも「壮行会」が開催する場合はある。例：[[大田莉央奈]]、[[深川舞子]]（コロナ禍により最終活動予定であった握手会が延期されたため、急遽開催した）、[[宮脇咲良]]。&lt;br /&gt;
* [[AKB48]]で、研究生に対して不定期に行われている[[セレクション審査]]の不合格者が、グループを離脱する場合においても「卒業」という表現が用いられるが、セレクション審査を受験しなかった場合においては「辞退」の表現が用いられることもある{{注釈|[[高松恵理]]などの例がある&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10568657846.html セレクション審査結果発表] - AKB48オフィシャルブログ 2010年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}。&lt;br /&gt;
* 48グループにおいて、「卒業」生の第1号となったのが、[[宇佐美友紀]]（AKB48、チームA、2006年3月31日）である。&lt;br /&gt;
* 卒業の事由としては「学業専念」「健康上の理由」「グループを離れての芸能活動」などが事由に挙げられる。「学業専念」などで、離脱後も芸能活動を行わない場合は、「芸能活動からの卒業＝引退」も同時に意味する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 卒業までの流れ ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:壁掛け外し 鈴木紫帆里・森川彩香.JPG|thumb|250px|2015年5月31日に活動を終了した[[鈴木紫帆里]]、[[森川彩香]]の壁掛け写真外し。卒業公演時には写真は外されず、最終活動日の握手会終了後に劇場へ立ち寄り、壁掛け写真を外している。]]&lt;br /&gt;
卒業のまでの流れとして、次のような流れが一般的である。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;劇場での公演において、サプライズでの卒業発表&#039;&#039;&#039;→&#039;&#039;&#039;劇場での最終出演（卒業公演）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* コンサート、イベントなどでの「&#039;&#039;&#039;卒業セレモニー&#039;&#039;&#039;」または「&#039;&#039;&#039;卒業式&#039;&#039;&#039;」を、劇場最終出演の前後に挟むこともある。&lt;br /&gt;
* 劇場での最終出演当日の終演後に、劇場に飾られている「壁掛け写真」を自ら取り外すことが、セレモニーの一つとなっている。また後日、劇場を訪問して壁掛け写真を取り外した[[佐藤亜美菜]]などの例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、48グループのメンバー増加やスケジュールの多忙化とともに、上記の流れとならないケースも増加している。特に卒業の発表方法について、次のようなケースがある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--坂道シリーズに関しては、基本的に劇場公演を行わないため、ここには記述しないでください。下方の項目「「坂道シリーズ」における卒業」に記述してください。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;劇場公演以外のコンサート、イベントなどで卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[前田敦子]]、[[河西智美]]、[[小野恵令奈]]、[[内田眞由美]]、[[川栄李奈]]、[[小林香菜]]、[[岩佐美咲]]、[[島崎遥香]]、[[梅田彩佳]]、[[山田菜々]]、[[門脇佳奈子]]、[[岸野里香]]、[[上西恵]]、[[山本彩]]、[[北原里英]]、[[松村香織]]、[[指原莉乃]]、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
** また、48グループにおいて一大イベントとなっている[[選抜総選挙]]の開票イベントで卒業を発表するケースも近年散見され、[[篠田麻里子]]、[[小嶋陽菜]]、[[渡辺麻友]]が該当する。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;メディア・番組・映画を通じて卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[大島優子]]（「第64回NHK紅白歌合戦」）、[[宮澤佐江]]（フジテレビ系「2015 FNS歌謡祭」）、[[矢作萌夏]]（フジテレビ系「ミライ☆モンスター」）、[[藤原あずさ]]（広島ホームテレビ「せとチャレ!STU48」）、[[板野友美]]（映画「[[DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain]]」）、[[松井玲奈]]・[[木﨑ゆりあ]]（ニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」）、[[野中美郷]]（NOTTV「AKB48のあんた、誰?」）、[[倉持明日香]]（サンケイスポーツ紙上）、[[中村麻里子]]（デイリースポーツ紙上）、[[須藤凜々花]]（スポーツ紙による合同会見）、[[大場美奈]]（東海ラジオ「SKE48♡1＋1＋1は3じゃないよ!」）など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;SNS（[[Google+]]、個人ブログなど）や[[SHOWROOM]]を通じて、自ら卒業を発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[秋元才加]]（Amebaブログ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akimotoo0726/entry-11506523873.html 選抜総選挙。] - 秋元才加オフィシャルブログ 2013年4月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[矢神久美]]（Google+）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/109140442575159610384/posts/GcfamQSQh1w|by=矢神久美|date=2012-11-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[髙寺沙菜]]（オフィシャルブログ）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20171212201717883/ ご報告] - 高寺沙菜オフィシャルブログ 2017年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[佐藤朱]]（Twitter）、[[尾上美月]]（[[AKB48 Mail]]、Twitter）、[[島田晴香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2089397/full/ AKB48島田晴香、9月に卒業&amp;amp;芸能界引退へ プロレス転身は否定] - ORICON NEWS 2017年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;・[[濵松里緒菜]]・[[田野優花]]・[[長久玲奈]]・[[野田陽菜乃]]・[[中野郁海]]・[[森香穂]]・[[佐藤七海]]・[[明石奈津子]]・[[溝渕麻莉亜]]・[[新谷野々花]]・[[工藤陽香]]・[[末永祐月]]・[[達家真姫宝]]・[[白井友紀乃]]・[[立仙愛理]]・[[薮下楓]]・[[蒲地志奈]]・[[本間麻衣]]・[[春本ゆき]]・[[山田野絵]]・[[折坂心春]]・[[久保怜音]]・[[奥本陽菜]]・[[蔵本美結]]・[[中村歩加]]（いずれもSHOWROOM）、[[竹内美宥]]（SHOWROOM、YouTube）、[[野澤玲奈]]・[[白井琴望]]・[[川本紗矢]]・[[大家志津香]]・[[宮崎美穂]]・[[加藤玲奈]]・[[入山杏奈]]・[[今田美奈]]（いずれもYouTube）など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;運営により、公式ブログなどで報告されるケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[佐藤夏希]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11416598442.html 佐藤夏希卒業のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[奥洞千捺]]&amp;lt;ref &amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11879705364.html チーム8の岐阜代表　奥洞千捺卒業と岐阜県オーディションに関して] - AKB48オフィシャルブログ 2014年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[矢作有紀奈]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1538805913 SKE48 チームKII 矢作有紀奈 卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース）2018年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[村雲颯香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ngt48.jp/news/detail/100003346 NGT48 村雲颯香 卒業発表] - NGT48 Official Site（ニュース）2019年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[大芝りんか]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1606204101 SKE48 teamKll 大芝りんか卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース） 2020年11月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[北村真菜]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12666951458.html 北村真菜 卒業に関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年4月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[松村美紅]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12671641978.html AKB48チーム8松村美紅 卒業に関してのご報告] - AKB48オフィシャルブログ 2021年4月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[横野すみれ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12676234678.html NMB48 横野すみれに関しまして] - NMB48オフィシャルブログ 2021年5月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[榊美優]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://sp.stu48.com/news/detail/10180 STU48 榊 美優 卒業のご報告] - STU48公式サイト 2021年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[五十嵐早香]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ske48.co.jp/news/detail/40486 SKE48 チームKII 五十嵐早香 卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト（ニュース） 2022年2月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;など&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;CMで発表するケース。&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
** 例：[[塚本まり子]]{{注釈|江崎グリコによるキャンペーンを通じた期間限定活動。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、劇場最終出演後も籍を残し、その後の[[握手会]]（コロナ禍以降はオンラインお話し会を開催）などのイベントを「グループとしての最終活動日（卒業日）」とするケースが近年増加している。これは[[握手会#「発売記念大握手会」（個別握手会）|個別握手会]]や写メ会など、CD購入特典のイベントが数ヶ月先まで組まれており、その日程を消化する必要があることが主な要因となっている（ただし、イベント不参加として返金対応となるケースもある）。&lt;br /&gt;
*このほか、[[藤原あずさ]]（元STU48）のように一度は卒業公演の日程が発表されながら、新型コロナウイルス（COVID-19）の国内感染拡大により、政府から要請された自粛方針に従って公演が中止となり、結果的に卒業公演自体が行われずにグループとしての活動を終了した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.stu48.com/news/detail/6504 STU48 藤原あずさ 最終活動日決定のお知らせ] - STU48公式サイト 2020年2月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/a_z_u0510stu48/status/1237127043482972160|by=藤原あずさ|date=2020-03-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ケースが続出している（後述）。藤原に関しては活動終了後に、改めて卒業公演を実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業公演 ===&lt;br /&gt;
{{編集者希望}}&lt;br /&gt;
卒業を発表したメンバーが、最後に出演する劇場公演については&#039;&#039;&#039;「卒業公演」&#039;&#039;&#039;（SKE48の場合は&#039;&#039;&#039;「劇場最終公演」&#039;&#039;&#039;）と銘打たれ、セレモニーが実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、卒業公演自体が行われず、リリースのみでグループとしての活動を終了するケースもある。例として不祥事の引責などによる「活動辞退」（例：[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]、[[藤田留奈]]など）や健康上の理由で公演に出演することができない場合（例：[[光宗薫]]、[[松下唯]]、[[赤澤萌乃]]など）、本人が希望しない場合（例：[[早坂つむぎ]]、[[大芝りんか]]、[[白井友紀乃]]）、「解雇」「契約解除」の場合などが挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、かつて行われていた「[[セレクション審査]]」不合格者の劇場公演最終出演についても、セレモニーは実施されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業公演の流れとしては、概ね以下の通りで行われることが多い。&lt;br /&gt;
*公演開始前の「影アナ」については、卒業対象者が行う。&lt;br /&gt;
*自己紹介MCでは、卒業対象者についてのお題が出され、そのメンバーについての印象やエピソードなどを話す。&lt;br /&gt;
*通常のセットリストにおいても、卒業対象者が普段出演しないユニットに登場するなど、特別のものとなることがある。&lt;br /&gt;
*通常セットリスト後、アンコールが観客によって発動されるが、卒業対象者に因んだ口上が発せられる（コロナ禍以降は発声が禁止されたため、スライドを使って口上が上映される）。&lt;br /&gt;
*アンコール（またはダブルアンコール）では、特別セットリストとなり、卒業対象者の希望による楽曲が選曲され、卒業対象者と縁のあるメンバーとともに歌唱する（同期、仲の良いメンバーなど）。&lt;br /&gt;
*アンコールから卒業対象者はこのために制作されたドレスに着替えて登場する（卒業コンサートでも同じドレスを着用）。&lt;br /&gt;
*セレモニーでは、チームメンバーや同期、ファン一同から「花束」「アルバム」「卒業証書」など思い出の品が贈呈される（HKT48のように終演時の「最後の挨拶」の後に渡す場合もある）。&lt;br /&gt;
**なお、慣習としてSKE48などではセレモニー前に「[[用語/は行#花冠|花冠]]」が卒業対象者に装着される。&lt;br /&gt;
**また、NMB48では「NMB48として活動してきた証」として「[[用語/か行#金のプレート|金のプレート]]」が贈呈される。&lt;br /&gt;
**HKT48では2019年頃から終演時の「最後の挨拶」の後にゲストを含む当日の出演全メンバーがステージセンターの左右に並んでアーチを作って卒業対象者を送り出すのが恒例になっている。&lt;br /&gt;
*卒業対象者の家族や縁のあるメンバーからの手紙（不在時にはビデオレターの場合もある）が朗読される。&lt;br /&gt;
*卒業対象者のオーディションから今日に至るまでのあゆみを映像で上映する（卒業コンサートのスピーチ・アンコール前に上映する場合もある）。&lt;br /&gt;
*卒業対象者によるファンに向けての最後の挨拶が行われる。&lt;br /&gt;
*終演時のBGMはその時の劇場公演のものではなく、全グループで「[[桜の花びらたち]]」のinstrumental版に統一される（例外の場合もある）。&lt;br /&gt;
*終演後、劇場に飾られている「壁掛け写真」を自ら取り外す。ただし、日程や時間の関係から、後日劇場を訪問して壁掛け写真を取り外すこともある（例：[[佐藤亜美菜]]など）。&lt;br /&gt;
*さらに著名なメンバーの場合、劇場に入れなかった多くのファンが外で出待ちをしている場合がある。そのファンに対して、改めて挨拶をする場合がある（例：[[前田敦子]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120828-1007529.html あっちゃんから秋葉原へ最後のサプライズ] - 日刊スポーツ 2012年8月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[高橋みなみ]]&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1628782.html 高橋みなみAKB最後バルコニーあいさつファン歓声] - 日刊スポーツ 2016年4月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[渡辺麻友]]など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業セレモニーを実施したメンバー ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;劇場公演以外&#039;&#039;&#039;で、コンサート・イベントなどにおいて何らかの卒業セレモニーを行った（または行われる予定の）、国内48グループのメンバーおよび日本国外グループの日本人メンバーを列記する。なお、姉妹グループは卒業公演を先に行ってからコンサートで卒業というケースもあるが、AKB48のメンバーでなおかつ卒業コンサートがある場合は、必ず卒業コンサートを行ってから、劇場での卒業公演をもって活動終了という慣例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AKB48 ====&lt;br /&gt;
; 2008年&lt;br /&gt;
* 11月23日、NHKホール『[[まさか、このコンサートの音源は流出しないよね?]]』 - [[大江朝美]]、[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]（5人とも同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 4月26日、NHKホール『[[神公演予定]]』 - [[大島麻衣]]、[[早野薫]]（2人とも同日活動終了）、[[川崎希]]（2月27日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
* 8月23日、日本武道館『[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]』 - [[佐伯美香]]（同日活動終了）、[[成瀬理沙]]（5月24日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 8月26日、東京ドーム『[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]』 - [[前田敦子]]（8月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月27日、日本武道館『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』（AKB48単独公演） - [[河西智美]]（5月3日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月28日、日本武道館『AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～』（AKB48グループ総出演公演） - [[仁藤萌乃]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 7月21日、福岡 ヤフオク!ドーム 『[[AKB48 2013真夏のドームツアー ～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～]]』 - [[篠田麻里子]]（7月22日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月22日、東京ドーム『AKB48 2013真夏のドームツアー～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～』 - [[秋元才加]]（8月28日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月25日、東京ドーム『AKB48 2013真夏のドームツアー～まだまだ、やらなきゃいけないことがある～』 - [[板野友美]]（8月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 6月8日、味の素スタジアム『[[大島優子卒業コンサート in 味の素スタジアム]]』 - [[大島優子]]（&amp;lt;s&amp;gt;6月2日&amp;lt;/s&amp;gt;→6月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
: （2014年3月30日、国立霞ヶ丘陸上競技場『[[AKB48単独&amp;amp;グループ 春コン in 国立競技場～思い出は全部ここに捨てていけ!～]]』の中止代替）&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 8月2日（昼公演）、さいたまスーパーアリーナ『[[AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ～川栄さんのことが好きでした～]]』 - [[倉持明日香]]（8月17日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2056996/full/ AKB倉持「この景色忘れない」 同期・大家の「既読無視」にあ然] - ORICON STYLE 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 8月2日（夜公演）、さいたまスーパーアリーナ『AKB48真夏の単独コンサート in さいたまスーパーアリーナ～川栄さんのことが好きでした～』 - [[川栄李奈]]（8月4日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057000/full/ AKB川栄李奈、涙のスピーチ 卒業後初仕事は舞台『AZUMI』主演] - ORICON STYLE 2015年8月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 1月21日、TOKYO DOME CITY HALL『[[高城亜樹・永尾まりや 卒業コンサート]]』 - [[高城亜樹]]、[[永尾まりや]]（2人とも5月1日付で活動終了）&lt;br /&gt;
* 3月27日（夜公演）、横浜スタジアム『[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]』 - [[高橋みなみ]]（4月8日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月22日、国立代々木競技場第一体育館『[[こじまつり～小嶋陽菜感謝祭～]]』 - [[小嶋陽菜]]（4月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 10月31日、さいたまスーパーアリーナ『[[渡辺麻友卒業コンサート～みんなの夢が叶いますように～]]』 - [[渡辺麻友]]（12月26日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 4月27日、横浜スタジアム『[[AKB48グループ 春のLIVEフェス in 横浜スタジアム]]』 - [[小嶋真子]]（5月12日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月27日、天王洲 銀河劇場 舞台「[[マジムリ学園 蕾-RAI-]]」 - [[立仙愛理]]（3月12日、劇場卒業イベント）&lt;br /&gt;
* 3月28日、天王洲 銀河劇場 舞台「マジムリ学園 蕾-RAI-」 - [[佐藤朱]]（3月18日、劇場卒業イベント）&lt;br /&gt;
* 5月22日、ぴあアリーナMM『[[17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート～桜の咲かない春はない～]]』 - [[峯岸みなみ]]（5月28日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 6月11日、TOKYO DOME CITY HALL『[[AKB48 THE AUDISHOW]]』 - [[宮里莉羅]]（7月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月27日、パシフィコ横浜 国立大ホール『[[MXまつり「横山由依卒業コンサート～深夜バスに乗って～」supported by 17LIVE]]』 - [[横山由依]]（12月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 2月17日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「[[いわかける!]]」 - [[久保怜音]]（3月27日、劇場卒業公演）、[[蔵本美結]]（3月22日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月18日昼、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[安田叶]]（3月24日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月18日夜、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[西川怜]]（3月29日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月19日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[宮崎美穂]]（4月14日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 2月20日、池袋・サンシャイン劇場 舞台「いわかける!」 - [[加藤玲奈]]（2月14日、劇場卒業公演）、[[古川夏凪]]（3月20日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月3日、ぴあアリーナMM『[[AKB48 LIVE SHOW ～AKBINGO! THE FINAL サヨナラ毛利さん～]]』 - [[宮崎美穂]]（4月14日、劇場卒業公演）、[[入山杏奈]]（3月16日付で活動終了済）、[[加藤玲奈]]（2月20日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SKE48 ====&lt;br /&gt;
; 2009年&lt;br /&gt;
* 8月23日、日本武道館『AKB104選抜メンバー組閣祭り』 - [[高井つき奈]]{{注釈|AKB48が主催するコンサートにおいて、他グループメンバーの卒業イベントが行われた唯一のケース。}}（8月31日付で活動終了）&lt;br /&gt;
* 12月25日、Zepp Nagoya『[[名古屋一揆]]』 - [[山下もえ]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 4月15日、日本ガイシホール『[[SKE専用劇場は秋までにできるのか?]]』 - [[小野晴香]]、[[間野春香]]、[[山田恵里伽]]（3人とも3月31日付で活動終了済）&lt;br /&gt;
* 10月23日、ダイアモンドホール『[[チームS 3rd Stage「制服の芽」]]』{{注釈|劇場公演に準ずるが、SKE48劇場が改修工事中のため。}} - [[平田璃香子]]（11月30日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月14日、日本ガイシホール『[[変わらないこと。ずっと仲間なこと]]』 - [[桑原みずき]]、[[高田志織]]、[[平松可奈子]]、[[矢神久美]]、[[赤枝里々奈]]、[[小木曽汐莉]]、[[上野圭澄]]、[[原望奈美]]、[[小林絵未梨]]（全員、5月6日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 8月30日、豊田スタジアム『[[松井玲奈・SKE48卒業コンサートin豊田スタジアム～2588DAYS～]]』 - [[松井玲奈]]（8月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月4日、日本ガイシホール『[[みんな、泣くんじゃねえぞ。宮澤佐江卒業コンサートin 日本ガイシホール]]』 - [[宮澤佐江]]（3月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 8月26日、Zepp Nagoya『[[柴田阿弥卒業感謝祭～でも阿弥ちゃんからは卒業しません!～]]』 - [[柴田阿弥]]（8月31日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 9月24日、日本ガイシホール『[[SKE48大矢真那卒業コンサート in 日本ガイシホール～みんなみんなありがとう!～]]』 - [[大矢真那]]（11月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 2月5日、大宮ソニックシティ『[[SKE48 松村香織 卒業コンサート～これで終わると思うなよ?～]]』 - [[松村香織]]（5月2日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 4月10日、日本ガイシホール『[[SKE48アリーナコンサート in 日本ガイシホール 私の兆し、皆の兆し ～あかねまちゅりだ!～]]』 - [[高柳明音]]（4月26・27日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
* 4月11日、日本ガイシホール『[[卒業だよ!全員集合!～Let’s Sing!～]]』、『[[松井珠理奈卒業コンサート@日本ガイシホール ～珠理奈卒業で何かが起こる!?～]]』 - [[松井珠理奈]]（4月29日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 3日、パシフィコ横浜国立大ホール、KT Zepp Yokohama『[[大場美奈卒業コンサート]]』 - [[大場美奈]]（4月23日、劇場最終公演）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NMB48 ====&lt;br /&gt;
; 2013年&lt;br /&gt;
* 4月26日、日本武道館『[[AKB48グループ臨時総会 ～白黒つけようじゃないか!～]]』（NMB48単独公演） - [[福本愛菜]]（7月1日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 3月20日、オリックス劇場『[[TeamM大阪ツアー2014 ～ベンチ温めてました～]]』 - [[島田玲奈]]（4月7日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103350333579457321452/posts/B92Sm52sBdU|by=金子剛|date=2014-03-20}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2015年&lt;br /&gt;
* 2月26日、日本武道館『[[NMB48 Arena Tour 2015 ～遠くにいても～]]』 - [[山田菜々]]（4月3日、劇場卒業公演）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049208/full/ NMB山田菜々、卒業直前に“24時間耐久”ライブ挑戦] - ORICON STYLE 2015年2月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 4月1日 - 2日、松下IMPホール『[[ジケンだぜっ!! 山田菜々24時!!]]』 - 山田菜々&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月30日、Zepp NAMBA『[[NMB48 Live House Tour 2016]]』 - [[西村愛華]]（4月11日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 3月31日（夜公演）、Zepp NAMBA『NMB48 Live House Tour 2016』 - [[梅田彩佳]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 7月4日、神戸ワールド記念ホール『[[NMB48 渡辺美優紀卒業コンサート 最後までわるきーでゴメンなさい]]』 - [[渡辺美優紀]]（8月9日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 4月10日、オリックス劇場『[[NMB48 上西恵卒業コンサート ～やっぱり恵ちゃんがナンバーワン～]]』 - [[上西恵]]（4月18日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月11日、オリックス劇場『[[NMB48 薮下柊卒業コンサート ～いつまでもしゅうの笑顔を忘れない～]]』 - [[薮下柊]]（4月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月14日、市川市文化会館『[[NMB48 藤江れいな卒業コンサート ～藤江TeamMだけのSecret time～]]』 - [[藤江れいな]]（5月27日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月17日、オリックス劇場『[[NMB48 藤江れいな卒業コンサート ～君のことが好きやねん!～]]』 - 藤江れいな&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月3日、オリックス劇場『[[市川美織 卒業コンサート ～今が旬!難波育ちフレッシュレモン、出荷します～]]』 - [[市川美織]]（5月1日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月4日、オリックス劇場『[[矢倉楓子 卒業コンサート ～同じ空の下で～]]』 - [[矢倉楓子]]（4月10日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月16日、大宮ソニックシティ『[[市川美織 卒業コンサート ～今が旬!埼玉県産フレッシュレモン、出荷します～]]』 - 市川美織&lt;br /&gt;
* 10月27日、万博記念公園 東の広場『[[SAYAKA SONIC ～さやか、ささやか、さよなら、さやか～]]』 - [[山本彩]]（11月4日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 10月25日、Zepp NAMBA『[[川上礼奈 卒業コンサート ～煮込まれ続けて9年!おいしく召し上がれ!～]]』 - [[川上礼奈]]（10月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 11月25日、神戸ワールド記念ホール『[[太田夢莉 卒業コンサート ～I wanna keep loving you ! ～]]』 - [[太田夢莉]]（11月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月19日、Zepp NAMBA『[[谷川愛梨 卒業コンサート ～あなたは私の太陽でした～]]』 - [[谷川愛梨]]（12月25日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 10月24日、大阪城ホール『[[NMB48 吉田朱里卒業コンサート ～さよならピンクさよならアイドル～]]』 - [[吉田朱里]]（12月21日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 12月14日、オリックス劇場『[[NMB48 村瀬紗英卒業コンサート ～Happy Saepy Ending～]]』 - [[村瀬紗英]]（12月23日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月3日、オリックス劇場『[[山本彩加 卒業コンサート ～最後の一色～]]』 - [[山本彩加]]（3月19日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
* 8月15日、大阪城ホール『[[NMB48 白間美瑠卒業コンサート ～みるるん、さるるん、ありがとう♡～]]』 - [[白間美瑠]]（8月31日、劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 3月26日、ロームシアター京都『[[NMB48 梅山恋和 卒業コンサート ～恋のおまじないが解ける前に～]]』 - [[梅山恋和]]（劇場卒業公演日未定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== HKT48 ====&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 7月11日、福岡サンパレスホール『[[HKT48夏のホールツアー2016～HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート～]]』 - [[穴井千尋]]（7月4日、劇場卒業公演、7月31日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 4月1日（昼公演）、さいたまスーパーアリーナ『[[HKT48 春の関東ツアー2017～本気のアイドルを見せてやる～]]』 - [[多田愛佳]]（4月10日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 4月28日、横浜スタジアム『[[指原莉乃 卒業コンサート ～さよなら、指原莉乃～]]』 - [[指原莉乃]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 5月29日（夜公演）、北九州ソレイユホール『[[HKT48コンサート みんな 元気にしとった?]]』 - [[森保まどか]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
* 6月19日、マリンメッセ福岡『[[宮脇咲良 HKT48 卒業コンサート ～Bouquet～]]』 - [[宮脇咲良]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== NGT48 ====&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月14日、朱鷺メッセ『[[NGT48 北原里英卒業コンサート ～夢の1115日 新潟の女になりました!～]]』 - [[北原里英]]（4月18日、劇場卒業公演、4月30日付で活動終了）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 10月30日、朱鷺メッセ『[[荻野由佳卒業コンサート ～私をアイドルにしてくれてありがとう～]]』 - [[荻野由佳]]（11月8日劇場卒業公演および活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== STU48 ====&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 8月8日、神戸国際会館こくさいホール『[[STU48 薮下楓卒業コンサート ～楓がいたこと～]]』 - [[薮下楓]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== SDN48 ====&lt;br /&gt;
; 2012年&lt;br /&gt;
* 3月31日、NHKホール『[[SDN48コンサート「NEXT ENCORE」|NEXT ENCORE]]』 - 最終在籍者39名（全員同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本国外グループの日本人メンバー ====&lt;br /&gt;
; JKT48&lt;br /&gt;
* 2016年12月17日、Trans Luxury Convention Center Bandung『[[JKT48 5th Anniversary Concert &amp;amp; Nakagawa Haruka Graduation Ceremony &amp;quot;B.E.L.I.E.V.E&amp;quot;]]』 - [[仲川遥香]]（12月30日、劇場卒業公演）&lt;br /&gt;
; AKB48 Team TP&lt;br /&gt;
* 2019年10月19日、台北アリーナ『[[AKB48 in Taipei 2019～Are You Ready For It?～]]』 - [[阿部マリア]]（同日活動終了）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新型コロナウイルス感染症（COVID-19）流行に伴う卒業公演への影響 ===&lt;br /&gt;
{{書きかけ}}&lt;br /&gt;
2020年2月以降、[[Wikipedia:新型コロナウイルス感染症 (2019年)|新型コロナウイルス感染症（COVID-19）]]の流行に伴い、48グループ各劇場が自粛による休業となった影響で、当初予定されていた前述のような卒業公演から「無観客によるインターネット配信」で行われたり、また卒業公演そのものが行われずに（または期日を定めず延期され）活動を終了するケースが頻発している（当初より卒業（劇場最終）公演が設定されなかったメンバーは除く）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! メンバー&lt;br /&gt;
! 所属グループ&lt;br /&gt;
! 卒業公演予定日&lt;br /&gt;
! 活動終了日&lt;br /&gt;
! 備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[月足天音]]&lt;br /&gt;
| [[HKT48]]&lt;br /&gt;
| 2020年3月30日&lt;br /&gt;
| 2020年3月30日&lt;br /&gt;
| 卒業公演を配信限定で実施&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高倉萌香]]&lt;br /&gt;
| [[NGT48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月21日&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2020年3月23日{{注釈|後日卒業公演実施予定としていたが、5月18日のNGT48公式サイトで卒業公演中止を発表。3月23日に遡及して活動終了。}}&lt;br /&gt;
| 卒業公演中止 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[高橋七実]]&lt;br /&gt;
| NGT48&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月下旬&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2020年3月31日&lt;br /&gt;
| 活動辞退、劇場最終公演中止 &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[磯貝花音]]&lt;br /&gt;
| [[STU48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月25日&amp;lt;/s&amp;gt;{{注釈|広島港国際フェリーポートに停泊する「STU48号」での「STU48 課外活動公演【STUDIO＋Charming Trip】」で卒業公演を予定していた。}}&lt;br /&gt;
| 2020年5月10日&lt;br /&gt;
| 卒業公演延期（9月12日に配信限定で実施）&lt;br /&gt;
|- &lt;br /&gt;
| [[藤原あずさ]]&lt;br /&gt;
| STU48&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2020年3月10日&amp;lt;/s&amp;gt;{{注釈|広島港国際フェリーポートに停泊する「STU48号」での「STU48 課外活動公演【瀬戸7＋せとまいく】」で卒業公演を予定していた。}}&lt;br /&gt;
| 2020年3月31日&lt;br /&gt;
| 卒業公演延期（7月29日に配信限定で実施）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| [[小川結夏]]&lt;br /&gt;
| [[NMB48]]&lt;br /&gt;
| &amp;lt;s&amp;gt;2021年4月28日&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 2021年5月31日&lt;br /&gt;
| 卒業公演中止 &lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
また、卒業公演を行ったものの、本来の活動最終日に予定されていた握手会が中止されたことにより、[[深川舞子]]（HKT48）のように急遽卒業公演内でイベントが行われたり、[[大田莉央奈]]（NMB48）のように「壮行会」が行われたケースもあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、[[峯岸みなみ]]（AKB48）、[[高柳明音]]、[[松井珠理奈]]（以上SKE48）、[[白石麻衣]]（乃木坂46）については、当初実施を予定していた「卒業コンサート」も新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に伴うイベント自粛の影響で、相次いで延期となっている（白石は2020年10月28日に（[[#「坂道シリーズ」における卒業|後述]]）、高柳は2021年4月10日、松井は翌11日に、峯岸は同年5月22日にそれぞれ開催）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、実際にグループのメンバーが新型コロナウイルス感染が判明したことでグループそのものの活動が一時休止になった影響を受けて、[[片岡成美]]（SKE48）のように予定されていた卒業公演が延期になるケースも出ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1609065973 「片岡成美劇場最終公演」に関するご報告] - SKE48オフィシャルサイト 2020年12月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 48グループメンバーの同日複数卒業 ==&lt;br /&gt;
48グループにおいて、同時に複数の卒業者が発生するケースがある。同日で最も多い例は、2012年3月31日に39人全員が卒業（活動終了）した[[SDN48]]の例がある（事実上の解散）。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下、国内48グループの同日に3名以上がグループとしての活動を終了し、かつ「卒業」でリリースされているメンバーのみを記載する（「活動辞退」「契約満了」「セレクション審査落ち」などのケースを除く）。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
! 人数&lt;br /&gt;
! 活動終了日&lt;br /&gt;
! メンバー氏名&lt;br /&gt;
! 活動終了日当日のイベント&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 39名&lt;br /&gt;
| 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| 穐田和恵、今吉めぐみ、梅田悠、[[浦野一美]]、大河内美紗、[[大堀恵]]、甲斐田樹里、&amp;lt;br&amp;gt;加藤雅美、河内麻沙美、[[小原春香]]、近藤さや香、[[佐藤由加理]]、芹那、チェン・チュー、&amp;lt;br&amp;gt;[[手束真知子]]、なちゅ、西国原礼子、[[野呂佳代]]、畠山智妃、三ツ井裕美、相川友希、&amp;lt;br&amp;gt;亜希子、伊東愛、大山愛未、木本夕貴、KONAN、たかはしゆい、津田麻莉奈、&amp;lt;br&amp;gt;奈津子、福田朱子、藤社優美、細田海友、松島瑠美、光上せあら、[[駒谷仁美]]、&amp;lt;br&amp;gt;尻無浜冴美、シヨン、[[戸島花]]、miray（以上、SDN48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 10名&lt;br /&gt;
| 2013年5月6日&lt;br /&gt;
| [[桑原みずき]]、[[高田志織]]、[[平松可奈子]]、[[矢神久美]]、[[赤枝里々奈]]&amp;lt;br&amp;gt;[[小木曽汐莉]]、[[秦佐和子]]、[[上野圭澄]]、[[原望奈美]]、[[小林絵未梨]]（以上、SKE48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[藤本美月]]を含めれば、同日に11名がSKE48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 7名&lt;br /&gt;
| 2015年3月31日&lt;br /&gt;
| [[佐藤実絵子]]、[[中西優香]]、[[古川愛李]]、[[小林亜実]]、[[荻野利沙]]（以上、SKE48）&amp;lt;br&amp;gt;[[山岸奈津美]]、[[三浦亜莉沙]]（以上、NMB48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2008年11月23日&lt;br /&gt;
| [[大江朝美]]、[[駒谷仁美]]、[[戸島花]]、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2014年4月29日&lt;br /&gt;
| [[出口陽]]、[[松本梨奈]]、[[井口栞里]]、[[金子栞]]、[[鬼頭桃菜]]（以上、SKE48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[折戸愛彩]]を含めれば、同日に6名がSKE48としての活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 5名&lt;br /&gt;
| 2015年8月9日&lt;br /&gt;
| [[松井咲子]]、[[橋本耀]]、[[小林茉里奈]]、[[土保瑞希]]、[[前田美月]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2016年3月31日&lt;br /&gt;
| [[小林香菜]]（AKB48）、[[宮澤佐江]]、[[山下ゆかり]]（以上、SKE48）、[[梅田彩佳]]（NMB48）{{注釈|小林香菜、宮澤佐江、梅田彩佳の3名は卒業時のグループは異なるが、AKB48の2期生である。}}&lt;br /&gt;
| 出演公演同時ライブ中継&amp;lt;ref&amp;gt;[http://info.nicovideo.jp/akb48group/ AKBグループ同日5公演 ニコニコ生放送でライブ中継！] - ニコニコ生放送&amp;lt;/ref&amp;gt;{{注釈|2016年4月1日が前述4名を含む2期生の劇場デビュー10周年となるため、AKB48劇場で[[チームK 2期生10周年記念特別公演]]を行なった。}}&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2019年5月6日&lt;br /&gt;
| [[竹内美宥]]、[[野澤玲奈]]、[[高橋朱里]]（以上、AKB48）、[[菅原早記]]（STU48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 4名&lt;br /&gt;
| 2019年9月30日&lt;br /&gt;
| [[佐藤七海]]（AKB48）、[[北川綾巴]]、[[後藤楽々]]（以上、SKE48）、[[佐藤杏樹]]（NGT48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2009年4月26日&lt;br /&gt;
| [[大島麻衣]]、[[早野薫]]、[[瓜屋茜]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| コンサート&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2009年9月30日&lt;br /&gt;
| [[大島風薫]]、[[林星香]]、[[前川愛佳]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2010年5月8日&lt;br /&gt;
| [[新海里奈]]、[[森紗雪]]、[[半田礼音]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| 劇場公演&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2012年3月31日&lt;br /&gt;
| [[小野晴香]]、[[間野春香]]、[[山田恵里伽]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2013年7月7日&lt;br /&gt;
| [[中塚智実]]、[[松原夏海]]、[[小森美果]]（以上、AKB48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2015年2月28日&lt;br /&gt;
| [[山田みずほ]]、[[岩永亞美]]、[[佐々木柚香]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2015年4月30日&lt;br /&gt;
| [[阿比留李帆]]（SKE48）、[[河野早紀]]（NMB48）、[[草場愛]]（HKT48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2017年3月31日&lt;br /&gt;
| [[東李苑]]、[[酒井萌衣]]（以上、SKE48）、[[水澤彩佳]]（NGT48）{{注釈|同日付で「活動辞退」した[[野口菜々美]]（AKB48研究生）を含めれば、同日に4名が活動を終了している。}}&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2018年11月4日&lt;br /&gt;
| [[谷口もか]]、[[庄司なぎさ]]（以上、AKB48）、[[山本彩]]（NMB48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年5月19日&lt;br /&gt;
| [[菅原りこ]]、[[長谷川玲奈]]、[[山口真帆]]（以上、NGT48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年5月31日&lt;br /&gt;
| [[谷川聖]]（AKB48）、[[内山命]]、[[高木由麻奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2019年8月11日&lt;br /&gt;
| [[市岡愛弓]]、[[門田桃奈]]、[[由良朱合]]（以上、STU48）&lt;br /&gt;
| 握手会&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2020年6月28日&lt;br /&gt;
| [[山本瑠香]]（AKB48）、[[明石奈津子]]、[[堀ノ内百香]]（以上、NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年3月31日&lt;br /&gt;
| [[前田彩佳]]（AKB48）、[[西満里奈]]、[[平田詩奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年4月30日&lt;br /&gt;
| [[松村美紅]]（AKB48）、[[高柳明音]]、[[松井珠理奈]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
| &lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年5月31日&lt;br /&gt;
| [[石川花音]]、[[竹内彩姫]]（以上、SKE48）、[[小川結夏]]（NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年6月30日&lt;br /&gt;
| [[蒲地志奈]]（AKB48）、[[野島樺乃]]、[[惣田紗莉渚]]（以上、SKE48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2021年11月30日&lt;br /&gt;
| [[横山結衣]]（AKB48）、[[山内鈴蘭]]（SKE48）、[[河野奈々帆]]（NMB48）&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| 3名&lt;br /&gt;
| 2022年4月3日&lt;br /&gt;
| [[田島芽瑠]]、[[水上凜巳花]]、[[熊沢世莉奈]]（以上、HKT48）&lt;br /&gt;
| 2ショット写真会&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「卒業」と同意義の表現用法 ==&lt;br /&gt;
* 48グループでは、「卒業」と同様にグループを離脱するが、離脱する背景や事由によって別の表現に置き換えられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「辞退」・「活動辞退」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられる事由としては、主に以下の2つが挙げられる。&lt;br /&gt;
* 正規メンバーが、スキャンダルに対する引責を事由として、グループを離脱する場合。&lt;br /&gt;
: 例：[[平嶋夏海]]、[[米沢瑠美]]、[[増田有華]]など&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--一身上の事由で活動辞退となった[[古森結衣]]、[[菅本裕子]]、[[谷口愛理]]ら（[[HKT48]]）、腰痛を事由とした[[森杏奈]]、理由が明確にアナウンスされなかった[[横野すみれ]]なども含まれる--&amp;gt;&lt;br /&gt;
: ただし、正規メンバーでも、上記スキャンダル以外の理由での例外的に「活動辞退」となったケースもある。例：[[赤澤萌乃]]（健康上の理由）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.nmb48.com/etc/20140416/230005.html NMB48チームBII 赤澤萌乃に関しまして] - NMB48公式サイト 2014年4月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[森脇由衣]]（学業優先理由）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://toyota-team8.jp/news/kyushu/20150126-03.php チーム8 福岡県代表 森脇由衣 活動辞退のお知らせ] - AKB48 Team 8公式サイト 2015年1月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[植村梓]]など&lt;br /&gt;
* 主に研究生（正規メンバーへの昇格予定者も含む）が、自らの意思でグループを離脱する場合&lt;br /&gt;
: 例：[[光宗薫]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[藤本美月]]、[[日置実希]]など&lt;br /&gt;
* 過去にSKE48では特にスキャンダルなどによる事由ではない場合も、「&#039;&#039;&#039;活動辞退による卒業&#039;&#039;&#039;」という表現でリリースがほぼ統一され、両方の表現が混在していた{{注釈|ただし、メディアを通じて卒業が発表された[[松井玲奈]]や[[宮澤佐江]]については、この表現は用いられなかった。}}が、殆どが「卒業」と同じ意義で考えてよい。この運営側の表現を巡っては、[[後藤理沙子]]が草創期以来のメンバーであった[[出口陽]]の卒業発表リリース&amp;lt;ref name=&amp;quot;skenews1394716789&amp;quot;&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1394716789&amp;amp;select=member SKE48 チームS 出口陽 活動辞退による卒業のご報告] - SKE48オフィシャルサイト・ニュース&amp;lt;/ref&amp;gt;に際し、Google+での投稿で疑義を呈していた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104341148263550771546/posts/HQSZHqGRNWY|by=後藤理沙子|date=2014-03-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。2022年1月現在では上記のような表記はほぼみられなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「契約満了」 ===&lt;br /&gt;
* 2014年10月中旬から2015年2月28日まで活動した[[バイトAKB]]の活動期間終了に伴い、用いられた表現&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2049264/ バイトAKB、劇場公演で契約満了 正規登用ならずNGT48・ドラフト・裏方志望も] - ORICON STYLE 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「解雇」・「契約解除」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられる事由としては、重大なルール違反などに対する処分として、強制的にグループを離脱させられるものである。48グループでは海外グループも含め、過去に15例発生している。&lt;br /&gt;
* 2008年8月14日 - [[菊地彩香]]（AKB48・チームB、現・菊地あやか）…「AKB48のメンバーとしての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10127296710.html 菊地彩香の件について] - AKB48オフィシャルブログ 2008年8月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。AKB48グループで初の解雇事例（所属していたプロダクション尾木も解雇）。のちにAKB48の7期研究生として復帰（2014年9月卒業）。&lt;br /&gt;
* 2009年7月18日 - [[西川七海]]（AKB48・8期研究生）…「研究生としての自覚に欠けた軽率な行動を取ったことが判明した」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10306663408.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2009年7月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;。のちに[[乃木坂46]]の2期生研究生となるも、活動辞退。&lt;br /&gt;
* 2009年12月9日 - [[柳瀬愛子]]（SKE48・3期研究生）…「SKE48研究生として自覚にかける行為」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.ske48.co.jp/news/?id=1260325518&amp;amp;select=member 研究生契約解除のお知らせ] - SKE48オフィシャルサイト・ニュース 2009年12月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。唯一の「契約解除」。&lt;br /&gt;
* 2014年2月16日 - シンディ・グラ（JKT48・チームJ）…「JKT48のメンバーとして自覚に欠ける行動を取った」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/232?lang=jp シンディ・グラについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2014年2月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;（初の海外グループ所属者の解雇）。&lt;br /&gt;
* 2016年3月18日 - ドゥリマ・リズキー（JKT48・チームJ）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/491?lang=jp お知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2016年3月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2016年5月16日 - 程文路（SNH48・チームXII）…リリースでは「強制退団」（「解雇」に準ずる）。「会社が唱導している中核的な文化的価値観に対する重大な離反であり、SNH48グループ全体のイメージと名誉に対してマイナスの影響をもたらした」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.snh48.com/html/allnews/activity/2016/0516/1689.html 关于六期生成员程文路多次违纪处罚公告] - SNH48オフィシャルサイト・最新情報 2016年5月16日、日本語翻訳は[http://snh48.info/2016/05/8536/ 上海SNH48六期生程文路ついに強制退団処分、運営会社は訴訟手続開始 - SNH48分室Unoffical]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2016年12月1日 - センディ・アリアニ（JKT48・チームKIII）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/677?lang=jp センディ・アリアニについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2016年12月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2017年11月1日 - レギナ・アンジェリナ（JKT48・チームT）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jkt48.com/news/detail/id/869?lang=jp レギナ・アンジェリナについてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2017年11月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2019年11月5日 - セス（MNL48・チームMII）…「無数の規則の違反」（countless violation of house regulations）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mnl48.hallohallo.com/news-and-updates/official-statement-hhe-management-to-terminate-cess-from-mnl48-for-violations/ Official Statement: HHE Management to terminate Cess from MNL48 for violations] - MNL48オフィシャルサイト 2019年11月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年1月13日 - ダニ（MNL48・チームNIV）…「重大な規則の違反」（a major violation）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mnl48.hallohallo.com/news-and-updates/official-statement-hhe-to-terminate-dani-from-mnl48-due-to-violations/ Official Statement: HHE to terminate Dani from MNL48 due to violations] - MNL48オフィシャルサイト 2020年1月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年5月26日 - サチ（SGO48）…「会社規則の違反」（Kỷ luật vi phạm nội quy công ty）のため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/SGO48/posts/846404805849140 THÔNG BÁO] - SGO48 Facebook 2020年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sgo48.vn/news/38 Thông báo rời nhóm của thành viên Sachi] - SGO48オフィシャルサイト 2020年5月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年9月22日 - サールザ・グラシタ（JKT48・アカデミー	クラスA）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[https://jkt48.com/news/detail/id/1327?lang=jp シャルザ・グラシタ（Academy Class A）についてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2020年9月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2020年11月16日 - ガブリェラ・マルセリナ（JKT48・チームKIII）…「（JKT48の）メンバーとして自覚に欠ける行動をとった」ため&amp;lt;ref&amp;gt;[http://jkt48.com/news/detail/id/1357?lang=jp ガブリェラ・マルセリナ（Team KIII）についてのお知らせ] - JKT48オフィシャルサイト・最新情報 2020年11月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 2021年3月19日 - ファーイ（BNK48・チームBIII）…「当社の規定に当社に対する契約違反となる多くの項目で重度に違反したことから（今回の判断はファーイの政治的意思表示と無関係である。）」&lt;br /&gt;
* 2021年3月19日 - ジージー（BNK48・研究生）…「BNK48アイドルアーティストの規則を多くの項目で遵守することができず、契約違反であり、警告および処罰を何度も行ったにもかかわらずなおも違反行為があること」&amp;lt;ref name=&amp;quot;faii_jeje&amp;quot;&amp;gt;[https://www.facebook.com/bnk48official/posts/3672201276240437 BNK48 投稿] - Facebook 2021年3月19日、日本語翻訳は[https://bnktyo.site/2021/03/19/bnk48-faii-jeje/ BNK48 2期生ファーイと3期生ジージーの解雇を発表 - BNKTYO]より&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:なお、[[菖蒲まりん]]（NMB48）は「NMB48としての活動を辞退」しているが、運営側のリリースでは「本人に事情を確認したところ、&#039;&#039;&#039;重大な契約違反が認められた&#039;&#039;&#039;」ことが公表されており、懲戒の意味を含めた実質的な解雇に近いものとみられる&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/nmb48/entry-12715334195.html 菖蒲まりんに関して] -  NMB48オフィシャルブログpowered by Ameba 2021年12月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「脱退」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられたのは、[[上村彩子]]（AKB48・チームK）の例が唯一である&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10013705673.html チームK上村彩子について] - AKB48オフィシャルブログ 2006年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「合格取り消し」 ===&lt;br /&gt;
この表現が用いられたのは、[[音嶋莉沙]]（HKT48・4期研究生）の例が唯一である。音嶋はHKT48の4期生オーディションに合格し、4期生としてお披露目されたが、応募資格にある「プロダクションに所属していない」という事項に反し、他のプロダクションに所属していることが判明したため、2016年7月21日付で遡及して合格が取り消された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-12182878888.html HKT48 第4期生 音嶋莉沙に関するご報告] - HKT48オフィシャルブログ 2016年7月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、音嶋はその後[[指原莉乃]]がプロデュースするアイドルグループ「[[wikipedia: =LOVE|=LOVE]]（イコールラブ）」に加入している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「坂道シリーズ」における卒業 ==&lt;br /&gt;
48グループと一線を画す[[坂道シリーズ]]についても、グループを離脱する場合「卒業」と称するが、48グループと根本的にシステムが異なるため、本項において記載する。&lt;br /&gt;
* 坂道シリーズのメンバーについては、48グループと異なり劇場公演を行わないため、一般的にはコンサートや、メディア（ラジオ、SHOWROOMなど配信、YouTube公開された映像）、およびメンバーのブログで卒業を発表。そして、握手会（コロナ禍以降はオンラインミート＆グリート（個別トーク会）を開催）などイベントをもってグループから卒業。著名なメンバーについてはコンサートでセレモニーを実施することもある。その反面、握手会やセレモニーなどを行わずに活動を終了することもある。&lt;br /&gt;
: このほか、[[井口眞緒]]（元[[日向坂46]]）はイベントしないままグループから卒業したが、活動自粛により個別握手会未消化分については、本人の希望により改めて個別握手会の振替イベントが参加している&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.hinatazaka46.com/s/official/news/detail/S00184 日向坂46 個別握手会の振替イベントのご案内] - 日向坂46公式サイト 2020年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* また、坂道シリーズの冠番組{{注釈|乃木坂46は「[[乃木坂って、どこ?]]」→「[[乃木坂工事中]]」、欅坂46/櫻坂46は「[[欅って、書けない?]]」→「[[そこ曲がったら、櫻坂?]]」、日向坂46は「[[日向坂で会いましょう]]」。}}には、卒業メンバーが番組のMCと対面し、視聴者の前に最後の挨拶することがある&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/nogikmax/status/1173020626602225670|by=乃木坂工事中|date=2019-09-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://thetv.jp/news/detail/228749/ 日向坂46井口眞緒の卒業式におひさまも涙「涙腺崩壊」「君がNo.1」] - ザ・テレビジョン 2020年3月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 複数人が同時に「卒業」したケースとして、2013年11月17日卒業の[[柏幸奈]]と[[宮澤成良]]（2人とも[[乃木坂46]]）、2018年7月16日卒業の[[斎藤ちはる]]と[[相楽伊織]]（2人とも乃木坂46）、2020年1月23日卒業の[[織田奈那]]と[[鈴本美愉]]（2人とも欅坂46）{{注釈|[[平手友梨奈]]は同日脱退。}}、2021年11月19日卒業の[[守屋茜]]と[[渡辺梨加]]（2人とも[[櫻坂46]]）の4例がある。&lt;br /&gt;
* 「卒業」以外の表現として、&#039;&#039;&#039;「活動辞退」&#039;&#039;&#039;（乃木坂46初期の[[山本穂乃香]]、[[吉本彩華]]や研究生だった乃木坂46 2期生、[[欅坂46]]初期の[[原田まゆ]]、[[坂道研修生]]の[[松岡愛美]]など）や、[[大和里菜]]の&#039;&#039;&#039;「契約終了」&#039;&#039;&#039;（実質的な「解雇」に近い）、[[平手友梨奈]]の&#039;&#039;&#039;「脱退」&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/sakamichi/1703856/ 欅坂脱退の平手友梨奈　発表直後のラジオで「今は話したいと思わない」] - 東スポWeb 2020年1月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;という表現が用いられたことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 卒業セレモニーを実施したメンバー ===&lt;br /&gt;
==== 乃木坂46 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; 2012年&lt;br /&gt;
* 11月25日{{注釈|name=&amp;quot;tvonair&amp;quot;|放送日。}}、テレビ愛知『[[乃木坂って、どこ?]]』#60「乃木坂46最年長メンバー 岩瀬佑美子 卒業記念スペシャル」 - [[岩瀬佑美子]]（11月18日卒業）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2014年&lt;br /&gt;
* 10月19日、六本木ブルーシアター 『[[乃木坂46アンダーライブ2ndシーズン]]』千秋楽公演 - [[伊藤寧々]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2016年&lt;br /&gt;
* 3月20日、名古屋国際会議場センチュリーホール 『[[乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016 ～永島聖羅卒業コンサート～]]』 - [[永島聖羅]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 6月16日、エコパアリーナ 『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2016]]』静岡公演（「深川麻衣卒業コンサート」） - [[深川麻衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2017年&lt;br /&gt;
* 2月20日、さいたまスーパーアリーナ 『[[乃木坂46 5th YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day1 ～橋本奈々未卒業コンサート～』 - [[橋本奈々未]]（同日卒業。メディア最終出演日は2月23日。）&lt;br /&gt;
* 11月8日、東京ドーム 『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2017 Final 東京ドーム公演]]』Day2 - [[伊藤万理華]]、[[中元日芽香]]（伊藤万理華は12月23日、中元日芽香は12月31日卒業）&lt;br /&gt;
; 2018年&lt;br /&gt;
* 4月22日、日本武道館『[[乃木坂46 生駒里奈 卒業コンサート]]』 - [[生駒里奈]]（5月6日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月4日、日本武道館『若月佑美 卒業セレモニー』 - [[若月佑美]]（11月30日卒業（卒業日の方が早いメンバーとしては初の事例となる）。メディア最終出演日は12月24日。）&lt;br /&gt;
* 12月20日、武蔵野の森総合スポーツプラザ『[[乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2018 ～関東シリーズ～]]』Day2 - [[川後陽菜]]（同日卒業。メディア最終出演日は12月24日。）&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* 12月23日{{注釈|name=&amp;quot;tvonair&amp;quot;}}、テレビ愛知『[[乃木坂工事中]]』#187「1期生合同卒業式」 - [[川後陽菜]]（12月20日卒業）、[[西野七瀬]]（12月31日卒業、2019年2月24日活動終了。）、[[能條愛未]]（12月15日卒業）、[[若月佑美]]（11月30日卒業、12月4日活動終了。）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 2月24日、京セラドーム大阪 『[[乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE]] Day4 ～西野七瀬卒業コンサート～』 - [[西野七瀬]]（2018年12月31日卒業。卒業日の方が早いメンバーとして2例目。）&lt;br /&gt;
* 3月19日、両国国技館『衛藤美彩 卒業ソロコンサート』 - [[衛藤美彩]]（3月31日卒業）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nogizaka46.com/news/2019/02/-46-2026.php 衛藤美彩 乃木坂46からの卒業を発表] - 乃木坂46公式サイト（2019年2月14日）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 5月24日、横浜アリーナ『[[乃木坂46 23rdシングル「Sing Out!」発売記念]]アンダーライブ』 - [[伊藤かりん]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 9月1日、明治神宮野球場『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2019]] 最終日』 - [[桜井玲香]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2020年&lt;br /&gt;
* 10月28日、配信限定ライブ 『[[NOGIZAKA46 Mai Shiraishi Graduation Concert ～Always beside you～]]』 - [[白石麻衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 3月28日、配信限定ライブ 『[[乃木坂46 9th YEAR BIRTHDAY LIVE]] ～2期生ライブ～』 - [[堀未央奈]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 6月23日、横浜アリーナ『[[さ～ゆ～Ready? ～さゆりんご軍団ライブ/松村沙友理 卒業コンサート～]]』 - [[松村沙友理]]（7月13日卒業）&lt;br /&gt;
* 8月22日、マリンメッセ福岡『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2021]]』福岡DAY2 - [[大園桃子]]（9月4日卒業。メディア最終出演日は9月5日。）&lt;br /&gt;
* 10月28日、TACHIKAWA STAGE GARDEN『[[乃木坂46 28thSG アンダーライブ]]』 - [[寺田蘭世]]（12月12日卒業）&lt;br /&gt;
* 11月21日、東京ドーム『[[乃木坂46 真夏の全国ツアー2021]]』FINAL!（東京DAY2） - [[高山一実]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 12月15日、横浜アリーナ『[[乃木坂46 生田絵梨花 卒業コンサート]]』 - [[生田絵梨花]]（12月31日卒業）&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 2月10日、東京国際フォーラム『新内眞衣 卒業セレモニー』 - [[新内眞衣]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
* 2月12日、東京国際フォーラム『星野みなみ 卒業セレモニー』 - [[星野みなみ]]（同日卒業。メディア最終出演日は2月20日。）&lt;br /&gt;
* 3月24日、ぴあアリーナMM『[[乃木坂46 北野日奈子 卒業コンサート]]』 - [[北野日奈子]]（4月30日卒業予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 欅坂46 / 櫻坂46 ====&lt;br /&gt;
; 2019年&lt;br /&gt;
* 7月30日、幕張メッセ 『[[長濱ねる#「ありがとうをめいっぱい伝える日」|ありがとうをめいっぱい伝える日]]』 - [[長濱ねる]]（同日卒業）&lt;br /&gt;
; 2021年&lt;br /&gt;
* 12月10日、日本武道館 『[[1st YEAR ANNIVERSARY LIVE]]』 - [[守屋茜]]、[[渡辺梨加]]（2人とも12月19日卒業）&lt;br /&gt;
;　2022年&lt;br /&gt;
* 5月21日、22日　代々木第一体育館 『[[渡邉理佐 卒業コンサート]]』ｰ  [[渡邉理佐]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--====  日向坂46 ====--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 今後、卒業予定のメンバー ==&lt;br /&gt;
{{予定}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--最終活動日のほか、劇場最終公演（卒業公演）、卒業コンサートが決定している場合は、併せて記述--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--; 既に卒業（卒業公演などを後日開催予定、最終握手会未消化　他）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 2022年&lt;br /&gt;
* 4月30日：[[大場美奈]]（[[SKE48]][[チームKII]]、4月1日 - 3日卒業コンサート、4月23日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月30日：[[日下部愛菜]]（[[NGT48]]、4月29日卒業公演）&lt;br /&gt;
* 4月30日：[[北野日奈子]]（[[乃木坂46]]、3月24日卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* 6月30日：[[中村歩加]]（NGT48）&lt;br /&gt;
; 活動終了日未定&lt;br /&gt;
* アニンディタ・ラーマ・チャヒャディ（[[JKT48]]）&lt;br /&gt;
* ガブリエラ・マルガレット・ワラオー（JKT48）&lt;br /&gt;
* バンブー（[[BNK48]][[チームNV]]、5月を目処に）&lt;br /&gt;
* ミュージック（BNK48チームNV）&lt;br /&gt;
* 陳詩雅（[[AKB48 Team TP]] [[Daisy]]、5月14日卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* ピーポー（[[CGM48]][[研究生]]）&lt;br /&gt;
* [[原田葵]]（[[櫻坂46]]）&lt;br /&gt;
* [[渡邉理佐]]（櫻坂46、5月21日・22日卒業コンサート）&lt;br /&gt;
* [[渡邉美穂]]（[[日向坂46]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 過去に在籍していたメンバー ==&lt;br /&gt;
* [[AKB48元メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[SKE48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[SDN48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[NMB48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[HKT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[NGT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[STU48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[JKT48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[BNK48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[MNL48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48 Team SHメンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[SGO48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[AKB48 Team TPメンバー一覧#元メンバー]]&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
* [[CGM48メンバー一覧#元メンバー]] --&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[DEL48メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[乃木坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[櫻坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[日向坂46メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
* [[吉本坂46メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[坂道研修生メンバー一覧]]&lt;br /&gt;
* [[SNH48メンバー一覧#元メンバー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の各記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{関連情報}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:そつきよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:用語]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Graduation]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>マロンマロニカ</name></author>
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