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	<title>エケペディア - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-24T19:28:46Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E6%8C%87%E5%8E%9F%E8%8E%89%E4%B9%83/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88&amp;diff=281919</id>
		<title>指原莉乃/ノート</title>
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		<updated>2026-05-07T04:51:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ポン: /* 「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍 */誤字修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 加入前のブログ？ ==&lt;br /&gt;
昔から相当なアイドルオタクだったのは有名な話で、当時の彼女のヲタ活動を綴ったサイトが、現在でも閲覧可能な状態で残っているという噂について。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2009/11/post_3103.html AKB48随一の”ヲタドル”指原莉乃が特定のファンに私信を送り密会を画策!?] - 日刊サイゾー 2009年11月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;本文に不正確な情報が記述されないために、とりあえずのまとめ。&lt;br /&gt;
まず[http://d.hatena.ne.jp/yurina-eri/ このサイト]が指原のものであるとする、この少女と指原の共通点。&lt;br /&gt;
*名前が「りの」で一緒。&lt;br /&gt;
*あだ名も「さっしー」と一緒。&lt;br /&gt;
*大分県在住。指原は大分県出身。&lt;br /&gt;
*年齢が一緒（2005年に中1）。&lt;br /&gt;
*双方とも11月21日生まれで、誕生日がまったくの同一日。&lt;br /&gt;
*二人とも部活は吹奏楽部に所属。&lt;br /&gt;
*推しメンは、Berryz工房の熊井友理奈。モーニング娘の亀井絵里。指原とまったく一緒。&lt;br /&gt;
*大分トリニータのファン。&lt;br /&gt;
*自分の部屋が畳。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上の様に、共通点が非常に多い。指原本人であるという決定的な証拠は無いが、他にこのような人物が当時の大分に何人も居たとは考え難いため、このサイトが指原が中学生時代に運営していたものだとされている。ちなみにこのサイトは、指原がAKBに入る前から存在しているのは確認されており、最近になって誰かが捏造して制作したものではない。指原自身がブログを開設していた事は何度か発言しているものの、上記のサイトが指原のものと断定する決定的な証拠も無いため、本文への記載は不可とする。&lt;br /&gt;
サイトの内容。*HNは「yurina-eri」。でも実名を使う。&lt;br /&gt;
*複数のサイトを運営。05年11月から「はてなダイアリー」も開始、06年3月で更新終了。&lt;br /&gt;
*推し履歴は、後藤さん→えりりん→友理奈様→えりりん＆友理奈様。&lt;br /&gt;
*大分県ではほとんどイベントが行われないので、福岡の紺-イベ会場に現れる。&lt;br /&gt;
*参戦履歴は、「後藤さん大分紺2003春～ゴー!マッキングGOLD～」。「WB福岡紺2004夏～Wスタンバイ!ダブルユー&amp;amp;ベリーズ工房!～」。「中澤さん＆圭ちゃん握手会」。「あやや大分紺2004秋～松◇クリスタル◇～」。「Berryz工房スッペジェネ初売記念イベ」。「娘。紺大分2005 春～第六感 ヒット満開!～」。「Berryz工房KBCラジオ公開録音」。「Berryz工房シンデレラ発売記念イベ」。「娘。紺福岡 2005秋～バリバリ教室～小春ちゃん いらっしゃい！～」。&lt;br /&gt;
*部屋は畳。&lt;br /&gt;
*サイトでの一人称がたまに「俺」。&lt;br /&gt;
*たまに「～けん」のような方言になる。&lt;br /&gt;
*テンションがかなり高い。&lt;br /&gt;
*絵を描いている。自称・絵師。&lt;br /&gt;
*クラスでのあだ名は「ヲタ」。「さっしー」&lt;br /&gt;
*自分の性格は、「ヲタい。キモい。エロい（まて）。うるさい。いじられキャラ」&lt;br /&gt;
*身長を偽装する（157cmと言ってたら、実際に測ったら153cmだった）。指原も身長を高めに公言している。&lt;br /&gt;
*田舎に生まれた事に悩む。「ハロショも行けない、ベリもこない」&lt;br /&gt;
*部活では1年生の中心的存在だった。しかし仲間が何人も辞めてしまい悩む。吹奏楽部は存亡の危機に。&lt;br /&gt;
*テストの点を公開。ちなみに平均か平均以上の成績。&lt;br /&gt;
*小池徹平が好きで生徒手帳に写真を入れていた。&lt;br /&gt;
*恋人にしたいタイプは？&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
かわいい系の顔の子がだいすっきーですｗｗｗｗ（小池徹平君とか）&lt;br /&gt;
おもしろい人とか、運動ができる人が好きかなーｗっうぇｗ&lt;br /&gt;
フクラハギの筋肉萌えー⊂⌒~⊃*。Д。)⊃ （変態）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ネットでよく書き込まれる、「指原はセックスの体位で、バックが好き」という情報について。これはこの少女がやった恋愛心理テスト（おそらく&amp;lt;del&amp;gt;[http://dream.cside6.com/a/index.cgi?start=1 ここ]&amp;lt;/del&amp;gt;）の結果を公開したものが、悪意を持った者がそこだけ意図的に抜き出して広めているもの。9問目の「あなたはこれから焼き魚定食を食べます。あなたが一番初めに食べるのはどれ？」という質問で「焼き魚」と答えると「好きな体位はバック」という結果になる。同様に「ご飯」と答えると駅弁。「お味噌汁」→正常位。「おしんこ」→騎乗位。「お茶」→座位。&lt;br /&gt;
:心理テストをやった少女の感想は「ちょっとエロ（ｒｙ）けど、おもしろかった♪何げにあたってるし（笑）↑とくに人の名前のとことか」。ちなみに当たっているというのは、六芒星（このサイトのは丸になっている）の一番下に自分の名前を置き、その他の場所に他人の名前を書くという、心理テストでは有名なやつ。&lt;br /&gt;
*Mが好きらしい。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
最近クラスのい○君が非常に萌え。⊂⌒~⊃*。Д。)⊃&lt;br /&gt;
史上最強のMだな！（ちょｗｗ下ネタｗｗｗｗｗｗ）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなり年上の先輩に恋をする。&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
チューバパートに教えにきてくれるEら先輩（高3）がかっこいー！ｗ&lt;br /&gt;
ていうかがっつきたいだけで、顔は普通のちょっと上なんだけれども（ｗ&lt;br /&gt;
R*´Д｀)ﾉ＜今日からチュー バパートに入ります！よろしくお願いします！&lt;br /&gt;
Eら）＜ハハｗそんなにチュ ーバ好きなのー？&lt;br /&gt;
R*´Д｀)＜いやーなんていうか、Ｅら先輩が好きなんです！ｗｗｗｗ&lt;br /&gt;
Eら）＜ｗｗｗｗｗ　それはどうもｗｗｗ&lt;br /&gt;
ｷﾀ━(∇＾*川━ヽ川*＾∇＾)｜｜ﾉ ━川*＾∇)━!!&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
*学校の窓に「萌えー」って書きまくった。&lt;br /&gt;
*クラスの男子に進められて漫画『ブリーチ』を読んだらハマッた。&lt;br /&gt;
田舎に住んでいる事をコンプレックスに思っているが、部活動を頑張ったり、同級生に恋をしたり、先輩に憧れたり、ちょっとHな事に興味があったりと、ある意味、普通の中学生らしい青春をおくってきた模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== モバメデート騒動 ==&lt;br /&gt;
*2009年10月、指原が特定のファンに[[モバメ]]（『AKS mobile』。登録するとメンバーからのメールが携帯に届くという有料サービス）で私信を送り、二人で落ち合おうとしていた事が判明。天性のヲタだけに、ファン心理を熟知し、番組でヲタ芸を披露したり、握手会でのフレンドリーな対応でオタクを中心に人気は上昇中だった。しかし元々彼女自身がヲタだっただけに、男ヲタとの繋がりなどが有るのではないかという疑惑があったが、それが今回ついに発覚してしまった形となった。&lt;br /&gt;
:まずとある男性ファンが2009年10月23日深夜10時52分、自らのブログで、&lt;br /&gt;
:「明日は僕の大好きなヲタク(c)とカラオケいってきまーすo(^-^)o」&lt;br /&gt;
:としながら、配信メールがなかなか来ないことを心配する書き込みをした。&lt;br /&gt;
:すると指原が唐突に、ファン向けのモバメで&lt;br /&gt;
:「げんきです)^o^( おやすみなさい)^o^(」&lt;br /&gt;
:と誰かの質問に答えるようなメールを送信。後に判明するが、実はそれがこのイケメンヲタのブログへの返答であった。翌24日午後12時12分、男性ヲタがブログを更新。&lt;br /&gt;
:「カラオケの前に原宿散策することになったお(^0^)/ 洋服みるのかなー? 楽しみー(^0^)」。&lt;br /&gt;
:と指原とカラオケに行くことをほのめかすブログを執筆。指原の方も&lt;br /&gt;
:「今日はまたもや大家さんとカラオケw(゜ o゜)w！」&lt;br /&gt;
:とメンバーの[[大家志津香]]（当時は[[研究生]]）の名前を使い、カラオケに行くとモバメを送った。その1時間半後、&lt;br /&gt;
:指原「お買い物からのカラオケ予定w(゜o゜)w」&lt;br /&gt;
:男性「原宿なう 僕の大好きなヲタクどこー?」&lt;br /&gt;
:指原「まじひとおおい！ラフォーレでなんか買うかもしれん(&amp;gt;_&amp;lt;)」&lt;br /&gt;
:と連絡を取り続け、男性と落ち合うために、自分が原宿・ラフォーレにいることをモバメで送信。しかしその頃大家は、自身のモバメでその日学校に行ってきたと配信しており、指原のモバメとは食い違う。午後3時、指原は&lt;br /&gt;
:「しちゃん（大家）に怒られました......」&lt;br /&gt;
:と先輩の大家から注意された事を報告。すると話を合わせるように大家も、指原と一緒にいるとモバメを配信した。それを最後に、モバメでの連絡の取り合いと思われるものは無くなった。そのため二人が逢う事が出来なかったのか、それとも別の手段を用い、無事に落ち合う事が出来たのか。真相は、闇の中となった。結局、このデート騒動が大きくなり、男性ヲタのブログは閉鎖された。&lt;br /&gt;
:状況から見て、指原が[[モバメ]]で男性ファンと連絡を取り合っていたのはほぼ間違いないようだった。ファンとアイドルという身分を越えた恋愛は、『ロミオとジュリエット』のようなロマンティックな話ではあるが、表向きは「恋愛禁止」を謳っているAKB48においては、ルールを破ってしまったと言わざるを得ない事態。バレないと高を括り、二人の連絡手段に[[モバメ]]を使ってしまったのが仇となった。&lt;br /&gt;
:騒動を聞き、運営サイドも指原本人から事情を聞いたが、指原は「そういうことはない」と否定したと言い、さらに「ファンの皆さん個人に宛てたメールのような気分で書いていますが、特定のファンの方とやり取りをすることはありません。今どこで、だれそれとディズニーランドやカラオケに行っているとメールを配信するのは、メンバーではよくあることです」と指原をフォローするコメントをしている。そしてこの件はあくまで、メンバーの大家との連絡であったと結論付け、指原に対する処分などは何もなかった。&lt;br /&gt;
:だが疑惑の信憑性はともかく、自分もアイドルオタクなら、アイドルオタクが異性問題に特に敏感で、人気の凋落に繋がるのは知っていたはず。もう少し気をつけるべきだったと言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
:指原は、[[研究生]]から昇格後、すぐに3作連続で選抜入りするという活躍を見せたが、それ以後のシングルでは全て選抜から外されている。恋にうつつを抜かすのではなく、選抜復帰を目指して、自慢のヲタ芸に、いや、AKB48の本分であるダンスと歌のレッスンに励んでもらいたいものだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_1&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_3&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2009/11/04053200.html AKBアイドルがファンメールで私信？？　本人は否定] - J-CASTニュース 2009年11月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メールアドレス流出騒動 ==&lt;br /&gt;
*2010年11月26日、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』で発覚した指原のメールアドレスがファン内で出回っている騒動。「AKB48メンバーのこのブログが凄い！」のコーナーで迷惑メールの話から、指原もあるエピソードを話し出した。それは、誰かからメールが送られてきて、指原は地元の男友達かと思い確認する為に何度かメールをしていると、いきなりその男性から裸の写真が送られてきた。さすがに全然知らない人だと思い、それ以降は返信をしなかったという。ここまでなら、ただ無差別に女性に裸を見せている変質者の話かと思われたが、次にその男性から「推しッス。めっちゃ推してます」というメールが送られてきた。つまりその男性は指原のファンで、相手が指原だと分かっていてメールを送ってきていたらしい。当然、聞いていた者は、「なんでファンが指原のメールアドレスを知っていたのだろう？」「その男性はどういった経緯でアドレスを入手したのだろう？」など、様々な疑問が浮かんだが、指原が話し終えた直後、まだコーナーの途中なのにCMのジングルが鳴り出し、篠田は「あっ…」と何かを察知し、進行担当の大島も「引き続き、あの…メール紹介して…あっメールじゃないブログ紹介していくので―」と慌てながらコーナーを締めた。だがジングルが鳴り続ける途中も、メンバーの「えっ！？」という戸惑いの声が入るなど、何か指原が“失言”でもしてしまったかの様な微妙な空気になった。CM開け後は、先ほどの件にはまったく触れず、何事もなくコーナーが再開された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_4&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』　2010年11月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同年12月、道を歩いていたら、男性から「指原莉乃さんですよね」と声を掛けられた。次に「タケルと友達ですよね」と聞かれ、指原は友達がいないので、「友達いません」と答えたら、「いや、タケルがさっしーのアドレス知ってるし、メールも知ってる」と言われた。先月の[[AKB48のオールナイトニッポン|オールナイトニッポン]]と同じく、なぜか指原ファンはアドレスを知っている人が多いらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_5&amp;quot;&amp;gt;『[[今夜は帰らない…]]』 2010/12/06&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中学時代の彼氏「トンちゃん」 ==&lt;br /&gt;
*10月6日、『週刊文春』（10月13日号）がAKBメンバーの過去の男性との交際関係を報じた。その一人が指原。同誌によると、青田典子に憧れていた中学時代、指原が恋した相手はバスケ部の同級生。（指原の友人）「さっしーは当時、バスケ部のジャニーズ顔の子が好きだったんだけど、相手にされてなかった。でも同じ部で色白でポッチャリしたトンちゃんというあだ名の子が、さっしーに猛アタックして付き合う様になりました」。小さな中学校、二人の仲は学年中に広まった。（トンちゃんの親友）「トンちゃんとは、卒業するまで続いた。（AKB48のオーディションに合格し）さっしーが東京に行くと、遠距離では厳しいって別れてしまった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_6&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』　2011年10月13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「さしこのくせに」打ち切り騒動 ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;[[さしこのくせに ～この番組はAKBとは全く関係ありません～#物議を醸した企画]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「ゆび祭り」の運営およびソロデビューに対する一部ネットメディアの批判記事 ==&lt;br /&gt;
*2012年6月25日、指原がプロデュースするイベント「第一回ゆび祭り～アイドル臨時総会～」が、東京・日本武道館で開催された。しかし、「ゆび祭り」のイベント参加方法を巡る批判や、これと前後して指原がソロデビューをしたことそのものに対し、一部のネットメディア（特にAKB48グループに批判的なスタンスの記事が多い「サイゾー」）で批判する記事が出ている。&lt;br /&gt;
*しかしこのイベントに関し、指原にブーイングが起きている。応募方法は2つで、1つ目は指原のCDに封入されているイベント応募券で応募する方法。2つ目は出演者のHPから応募する方法。2つ目なら指原のCDを購入する必要はない。ところが後者は、前者の当選後に応募受付が開始され、こちらの当選者は前者で当選した人よりも後方の座席になるという。やはりイベントを良い席で観る場合は、指原のCDを購入しなければならないようだ。これまで「AKB商法」などと揶揄される事はあったが、それはAKBメンバーが握手会などのイベントに参加するもの。しかし今回は、いわば他のアイドルのファンを利用するという手法であり、さすがに反感の声が次々とあがっている。「さすがに他のアイドルグループをエサに使うのは引くわ。それは無しだろ」「こんな汚い売り方をよく考えるよな。ドーピングやるなら身内だけに留めておけよ」「本番でありそうなこと…抗議の意味か指原のCDが武道館のゴミ箱に大量に捨てられる」「指原早く卒業しろや。またAKBが叩かれるだろうが」「今回ばかりはどうにも釈明できそうにない」「他グループのヲタは足元見る商法にキレて、AKBヲタは指原のありえない優遇にキレてる」など、別のグループのファン以外にも、依怙贔屓され続ける指原に対し、AKBファンからも批判の声があがっている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.kon-katsu-news.com/news_aLF5cOzezS.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原へのバッシングが止まらない。ソロシングルに、松浦亜弥の『Yeah! めっちゃホリディ』が収録することを発表し、ハロヲタに宣戦布告した指原。「さしこのアイドル好きアピールに、あややを使うな」とさっそく顰蹙を買っている様子。さらにさしこ本人の「カラオケで何度も歌っていた曲なので、レコーディングもすごくスムーズに進みました」というコメントに対しても、「カラオケレベルでレコーディングとかナメてんのか」と叩きまくっている。そんなさしこの挑発に、長らく冷戦状態のハロヲタ　vs　AKBヲタの溝がますます広がった。特典イベントの開催も発表され、アイドルオタクたちの盛り上がりも最高潮だが、やはり気になるのはチケットの入手方法。AKBのお家芸である、CDや写真集などに特典や握手券封入で大量購入を煽るAKB商法で荒稼ぎした運営陣のこと。単純にイベントを立ち上げてチケットを発売するだけのわけがない。そもそも「第1回ゆび祭り」はCD購入者対象のイベント。『それでも好きだよ』の初回限定特典のイベント応募券をハガキに貼り付け応募することが絶対条件で、ここからさらに「厳正な抽選」が行われる。つまり、さしこのCDを大量買いしても当選しなければつぎ込んだお金は一瞬で水の泡になるということだ。もちろん、他の出演グループ経由で応募することも可能だが、4月23日現在、「当選ハガキの発送終了後に受付」としか発表されていない。一応は「さしヲタ以外もどんどん参加してね」という体裁をとっているが、CDの応募券で当選した人は、他のグループ経由よりも前方の席を用意するという優待っぷり。良席と倍率のことを考えると、他のドルヲタも涙を飲んでCDを買って応募するほうが無難なのは火を見るより明らか。AKB運営陣がさしこのCD売上を確保するべく設定した妙な「優遇措置」だが、「他のドルヲタさんたちも前列で見たかったらさしこのCDを買ってね」とイベントに絡めて、他のドルヲタからもキッチリお金を巻き上げようとしているのが見え見えである。それにしてもドルヲタもナメられたものだ。それまで「またAKB商法ｗAKBヲタ涙目ｗ」と、まるで対岸の火事だったのに、いきなりAKB商法の被害者になってしまったのだから青天の霹靂。「そういうのはAKBだけでやれよ！」と、指原共々、秋元康が叩かれるのも当然ってわけだ。イベント自体は事務所・レコード会社の垣根を超えた素晴らしいものなのに、開催前から「史上最悪」のレッテルを貼られるほど汚い売り方を考えついたのも、それはそれで「やっぱり秋元康ってスゴイ！」のである。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/04/post_3927.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、『ゆび祭り』に、ハロー！プロジェクト所属の3人組ユニットBuono!が出演することが発表された。ハロプロにとって、ライバル的存在のAKB48。指原が主催するイベントへの出演に、ハロプロファンも少々複雑な感情を抱いているようだ。AKB48のまとめサイト「[http://akb48matome.com/archives/51823571.html AKBまとめんばー]」では、2ちゃんねるの「モーニング娘。（狼）板」に立てられたスレッドから、以下のような意見がピックアップされていた。「マジじゃん　ハロもAKB傘下に落ちぶれたか」「軍門に下ったああああああ」「なんかこの間の悪さが今のハロ象徴してるな…なんで話題になったときに参加表明しないかね」など、イベントに参加することへの、否定的な見解が多く紹介されていた。一方で、ハロプロ系のまとめサイト「癒してハロプロ」でも同じスレッドを紹介しているが、そこでピックアップされていたのは、「ハロプロはBuono!で他のアイドル蹴散らしに行く気か」「他ヲタがみんなBuono！のファンになってしまううううううう」「みんなで楽しもうぜBuono!が来るなら良いライブになるさ！」と、イベント参戦に前向きな意見が多く、その雰囲気は悲観的な「AKBまとめんばー」とは真逆だった。ちなみに、元のスレッドを見てみると、賛否両論が飛び交っていた。また、ハロプロファンだけでなく、AKBファンらしきネット住民の書き込みも含まれている。少なくともスレッドを見る限りでは、ハロプロファンの反応は、「さまざま」であり、賛否を断定できない状況のようだ。いずれにしろ、複数のまとめサイトが同じスレッドをまとめていても、ひいきにするタレントの違いで、コメントの取り上げ方やまとめかたが異なることが浮き彫りになったといえるだろう。&amp;lt;ref&amp;gt;http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120601-00000000-rnijugo-inet&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*一時は開催も危ぶまれたが、謝罪VTRで幕を開けた「ゆび祭り」。一見大成功だったように見えるが、事務所の違うアイドルが一同に会するとあって、舞台裏では火花が散っていたようだ。「アイドル同士は仲が良くて、同じ楽屋でも和気あいあいという感じなのですが、それぞれの事務所スタッフはピリピリしていましたね。武道館公演をする東京女子流、アリーナクラスの会場を満員にするももクロなどどこも順調に見えますけど、一方でまだドサ回りに近い活動を続けざるを得ないグループもいますし…」（関係者）。かつてモーニング娘で一時代を築き、アイドル帝国を成したハロプロ陣営も、昨今の状況に焦りを抱き始めているという。「アイドル乱立の時世になって他所にファンを奪われてしまっている。これまでだったら、絶対にこんなイベントには所属アイドルを出演させなかったでしょうけど、歌唱力に定評のあるBuono！を投入。“生歌の威力を思い知れー！”とばかりに、スマイレージや℃-uteも積極的にイベント参加させています」。今回のイベントでも、各グループは他のアイドル目当てで来たファンを奪い取ってやろうと気合いを入れて狙っていたはずだが、その意気込みが悪い方向にはたらいてしまったグループもあるようだ。総勢10組が出演するとあって、各グループ10分という制限時間が定まっていたのだが、リハーサルでは時間を守れていたにもかかわらず、本番で数分オーバーしてしまったグループもあり、SUPER☆GiRLS陣営が苦言を呈している。「何処さんとは言いませんが「10分でパフォーマンス」という持ち時間ルールの中、皆で20時終了に向けてステージを作ろうとリハーサルや工夫をしてきたのに…、自分勝手に10分以上をゆうに超えてパフォーマンスするのは…非常に残念でした。それだけです」。20時終了を予定していたものの、トリ前のアイドリング!!!が終了した時点で、時刻は20時30分。大トリの指原にたどり着く前に、すでに30分以上オーバーしていたことになる。各グループおよそ3曲をメドレーで歌ったが、大幅にあふれてしまったのは、渡り廊下走り隊7とアイドリング!!!の二組だった。ちなみにSUPER☆GiRLSは、9分以内にきっちりおさめている。次回以降の「ゆび祭り」では、「いつかは憧れのモーニング娘さんに出てほしい」と明かしていた指原。ハロプロのメイングループと言えるモー娘と、彼女らを凌ぐ大物グループとなったAKBの共演となれば、今回以上に緊迫した空気になるのは間違いない。所属事務所の垣根は意外と高いようだが、モー娘。とAKBが「ゆび祭り」で直接対決となれば大きな話題にもなる。果たして実現することはあるのだろうか。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4249.html 盛況の「ゆび祭り」舞台裏では火花バチバチだった!?] - メンズサイゾー 2012年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 総選挙関連 ==&lt;br /&gt;
*[[第4回総選挙]]を生中継したフジテレビが、最後までクローズアップし続けたのが指原。猛プッシュの甲斐あってか、前年9位から4位と華麗なジャンプアップを遂げた。しかし、美人とはいえず、スタイルもイマイチ。結果に納得のいかない他のメンバーは多いらしく、相変わらずバッシングは多い。今回躍進したのも、運営や事務所の猛プッシュの他に理由があるという。&lt;br /&gt;
:まずは、地元・大分市の全面バックアップがあったから。釘宮磐市長（64）は、武道館と繋いだ生中継には指原の母親と一緒に出演、人口47万人の先頭に立って応援した。「6万7339票のうち、1割くらいが“大分票”でしょう。今年4月から大分市の観光大使に就任。上位にくれば市のアピールにもなるため、釘宮市長は『最低限、7位以内に入ってもらわないと』と尻を叩いていた。市長自ら知人や友人に投票も依頼したようで、まとまった票になって動いたといわれています」（地元関係者）。市長室には、指原の直筆サイン入りポスターが飾られているという。今度帰省したらパレードか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=08gendainet000170242&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:もう1つは大量投票。総選挙では、前々から投票権欲しさに同じCDを大量購入したりするなど、熱心なファンの存在は知られていたが、今年はなんと1000票以上も投票する猛者が現れ、ネット上で話題となっている。「さっしーが好きすぎて1770票くらい入れたw」と、5日にネット掲示板に書き込みをしたこのユーザー。うずたかく積み上げられた投票権の写真を公開し、ネット住民たちの度肝を抜いた。仮にすべてを定価で購入したとすると、280万円近い額を投じたことになる。また、この他にも4000票も投票したという別のユーザーの存在も取りざたされているが、ネット上には驚きの声とともに賛否両論が渦巻いた。「ドンビキ」「気持ち悪いと感じた人が正常です」「落ち着けよ...ほんとうに落ち着けよ...」「被災地に寄付しろよ」「まあバカには違いない」といった否定的な意見も散見できたが、「車にこれくらい金かけてるヤツなんて、いくらでもいるだろ。価値観の差でしかない」「本人たちは後悔してなさそうだし、無害だから良いんじゃないかな」「なんで他人の金の使い方を批判するヤツがいるのか意味不明」と擁護する意見も見られた。何はともあれ、こうした熱烈なファンたちによって大盛況のうちに終わった今回のAKB総選挙。先述した大量投票ユーザーの推しメンである指原は、そうした熱心なファンの応援に支えられ見事4位に食い込み、前回の9位からの大躍進を遂げた。さて、次回はどんなドラマが生まれるのか。 &amp;lt;ref&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/trendnews/2012/06/akb48_4.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月11日、『笑っていいとも！』に出演。だがタモリから「たかみなの方がかわいい」「麻里子様の上というのはおかしい。やり直したほうがいい」などといじられ、仕舞いには「全体的に調子に乗っているよね？」と言われる始末。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2012/06/sasihara-senkyo4i-iitomo20120611.html 【エンタがビタミン♪】「みんなグラミー賞取ったのか？」タモリがAKB総選挙4位の指原莉乃を辛口で祝福。] - Techinsight 2012年6月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月12日、選挙特番では母親が登場していたが、周りの反響について「お母さんがテレビに出て、調子に乗ってます」。また、秋元康からは「速報の順位から、もっと上に行くか、もっと下に行くかしないと中途半端」と言われたことを明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20120612dog00m200004000c.html AKB48・指原莉乃：「調子乗る」母親に困惑　4位躍進も気引き締める] - MANTANWEB 2012年6月12日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 「週刊文春」による過去の男性との交際記事とHKT48移籍 ==&lt;br /&gt;
*6月14日、『週刊文春』（6月21日号）に指原と付き合っていたという男性が登場。指原が男性に送ったというセルフヌード写真や、メールの内容も掲載された。&lt;br /&gt;
:「初めて彼女の家に遊びに行ったとき、緊張のあまり、体中がかたまって顔を上げることもできず、ただ彼女の話に『うん、うん』と頷いていてばかりいました。指原は僕より一つ年下なのにマセていて、『何でずっと下見てるの？』『もっとこっち来なよ』って僕の手を自分の太ももの上におきました。その時、僕の中で何かが“爆発”して、彼女を押し倒し、初めて彼女とキスをしました」。こう告白するのは08年から09年にかけて指原莉乃と交際していたAさん。都内に住むジャニーズ系のイケメン学生だ。6月6日、日本武道館で行われたAKB48の「第4回総選挙」。その終了後に、小誌はAさんを都内某所でインタビューしていたのだが、後で判明するのは、フジテレビで生放送された「総選挙特番」の瞬間最高視聴率28.0％を叩きだしたのは、大島優子の第1位発表の場面ではなく、なんと第4位の「さしこ」こと指原が、壇上で普段通りの“ヘタレキャラ”を炸裂させていた瞬間だったことだ。&lt;br /&gt;
:AKB担当記者が話す。「顔も、スタイルも微妙な彼女ですが、そこが、そもそもAKBのコンセプトである“フツーの女の子”に適っている。『自分はモテない』『かわいくない』と泣き言ばかりいうヘタレキャラは、ファンにとっても等身大。総合プロデューサーの秋元康さんにも推され、今年最も注目されているメンバーです」。昨秋からは『笑っていいいとも!』のレギュラーとなり、今年5月にはソロCDデビュー。地元大分市の観光大使にも就任している。地元の同級生が話す。「さっしー(指原)は中学時代、吹奏楽部で学級委員もしてたけど、クラスの子とトラブルになって、よくトイレで1人で泣いていた。バスケ部にいた色白のぽっちゃりしたトンちゃんってあだ名の男の子とつきあっていたけど、万人ウケするタイプじゃなかった」&lt;br /&gt;
:当時からアイドルに憧れていたという指原は、周囲に内緒でAKBのオーディションに応募し合格。中学卒業と同時に上京し、同じメンバーである[[北原里英]]や[[大家志津香]]らと集団生活を始めた。「その後、母親が娘を心配したようで、追いかけるように上京したんです。すぐに母と娘で、中野区内のマンションで二人暮らしを始めました」(AKB関係者)。冒頭コメントの元カレAさんが指原と交際したのも、ちょうどこの時期。出会いは秋葉原にあるAKB劇場だったという。Aさんが当時を振り返る。「僕は元々AKBファンで劇場に頻繁に通っていました。月8万円のバイト代をAKBにつぎ込みました。最初は別のメンバーのファンだったのですが、劇場で指原とよく目があって、“推し変（応援するメンバーを変えること）”しました。劇場でのイベントや握手会には参加して、名前を覚えてもらうためにファンレターを何通も書きました。そしたら08年の夏、僕のミクシィのHPに“指原の友人”と名乗る子からメッセージがきたんです。　『莉乃ちゃんのファンなんですか？　私は友達だから莉乃ちゃんのアドレスを教えましょうか？』って」。彼女の名前は「ミホ」。Aさんはすぐに教えてもらったメアドに飛びついたという。「指原の携帯にメールをするようになって、メル友になったんです。ただ彼女には自分がAKBオタクだとバレたくなくて、AKBの話は一切しなかった。カミングアウトしだきは自分の誕生日。でも、そしたら、『知ってたよ』って(笑)。どうやらハンドルネーム『ミホ』は指原本人だったようなんです。それからつきあうまでは早かった。彼女は超肉食系でした(笑)。彼女もアイドルオタクだから話も合った」。告白は10月。Aさんが電話で打ち明けたという。「『好きな人いる？』って聞いたら『いないよ』って。『じゃあ付き合おう』って言ったら、すんなりOKでした。自分は他県に住んでいたので『遠距離だけどいいの？』って聞いたら『大丈夫』って、あのときは嬉しかった」。だが、指原は付き合うにあたっていくつかの条件を出してきたという。「劇場公演には『恥ずかしいから来ないで』と言われました。あと、周囲には絶対二人の関係を話さないこと。一度この約束を破ったことがあって、メアドを変えられて、2週間くらいシカトされました」。とはいえAさんの携帯には、当時の思い出の写真が複数保存されている。顔を半分隠してキスしている写真や、指原の部屋で撮られた胸元や脚のアップなど、かなりセクシーなものもある。「いきなり『胸が大きくなった』って胸元だけの写真を送ってきたこともありました。彼女のベッドの上や毛布の上で撮ることが多かった」。デート場所は原則、指原の自宅。Aさんは朝5時に起き、学校を休んで電車で2時間かけて指原が住んでいた中野区のマンションに向かったという。「家に行くのは、彼女の母親がいない平日の昼間と決まっていました。母親が家を出る頃を見計らい、ドアをノックすると彼女が制服で迎えてくれました」。2Kのマンションは、玄関を入ってすぐ右側にバス、トイレがあった。キッチンの先に指原のフローリングの部屋があり、その奥に母親の部屋があったという。「指原の部屋は殺風景で窓際にベッド、カラーボックスの棚があり、なかにはハロプロの写真集やAKBのDVD、フラワーロックの人形が置いてありました」。ハロプロとはモーニング娘。など、つんく♂がプロデュースする「ハロー!プロジェクト」のこと。指原は大ファンで、使用していたノートPCのデストトップ画面も彼女たちの写真だった。また、部屋にはアイドルの音楽がたえず流れていたという。「やることは、年頃の二人ですから部屋でイチャイチャしたり、お風呂に入ったり。彼女のシャンプーはクラシエの『いち髪』で、いい匂いがしました。でも、お互い経験もないしエッチまで4ヶ月かかりました」。お泊りはたった一回、東新宿駅前のビジネスホテルだった。「ラブホテルはお互い高校生だし、ヤバイと思いやめました。自分が先にチェックインして、そのあと彼女がこっそり部屋にきました。ここでも周囲を随分警戒してました」。デートのペースは2、3週間に一度。毎日、平均7時間は電話したという。「お互い通話料無料のウィルコムをもっていたから、ずっと電話をしていました。『リンカーン』や『いきなり!黄金伝説。』などのバラエティ番組を観ながら、電話の向こうで一緒に笑っていました。冗談半分ですけど、『結婚しよう』なんて話したこともあった。あと仕事の話やファンの話もした。指原はファンから、ニンテンドーDSのゲームやアイドルDVDなんかを差し入れでもらってた」&lt;br /&gt;
:08年10月、指原は、シングル『[[大声ダイヤモンド]]』で初の選抜入りをするものの、09年の[[第1回総選挙]]では27位で、選抜落ちしてしまう。「選挙の後『今日入らなかったんだよね、やっぱダメだワタシ、かわいくない』ってすごく落ち込んでました。あのときは、僕も彼女もまさかこんなになるなんて想像もしてなかった」。関係が終わったのは09年秋、Aさんのほうから別れを告げたという。「いろいろ溜まってたんです。会いたいときに会えないし、付き合っていることを誰にも相談できない。指原は、彼女のお母さんと僕が偶然会ったときも、他人のフリをしたりして。そのくせ別れをきりだしたとき『やだ』『諦めたくない』『エッチだってしたのにふざけんなよ！』ってメールが来た。その後、指原は別のファンと付き合ったと聞いています。一応、AKBは[[恋愛禁止]]だから、本人は『付き合ってない』って言うと思いますが』“会いに行けるアイドル”とオタクの恋物語。ドラマにでもなりそうな話だが、「そんなことは日常茶飯事だった」と元AKBスタッフは証言する。「今でこそ国民的アイドルですが、当時は&amp;quot;地下アイドル&amp;quot;に毛がはえた程度。いくら恋愛禁止を掲げても、プロ意識の薄い、若いメンバーは同世代のイケメンのファンと随分繋がっていた。ネットにツーショットが出たりしてクビになった子もいますが、バレなければセーフ。クビをまぬがれたメンバーは何人もいます。指原の噂も聞きました」。&lt;br /&gt;
:取材の総仕上げに、Aさんの携帯に保存された指原の携帯に電話をかけると、指原本人に繋がった。―指原さんですか？　「はい」。―Aさんと以前、付き合っていた？　「いいえ、付き合ってません。友達でした」。―メールを送り合ってませんか？　「覚えてません。すいません、もう家を出ますので」。電話はすぐに切られてしまったたため、6月11日『いいとも!』の生放送直前、スタジオアルタの正面入口前で再び指原を直撃した。が、同じようにAさんは「友達」と言い切る。―でも友達なら水着や下着の写真は送ったりしないですよね？　「ハイ、しません。そんなことはしてません。送ってません！」。目を見開き、スタスタと入口に歩いていった指原。直撃後の『いいとも』では、司会のタモリと千原ジュニア出演者が、指原の総選挙4位を盛大に祝っていた。だが、さしこがどこかヘタレ顔に見えたのは気のせいだろうか？&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_7&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』 2012年6月21日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_8&amp;quot;&amp;gt;http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1443&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*これまで何度か噂は取り沙汰されていたものの、指原がかつて無いピンチに立たされている。08～09年にかけて交際していたという元恋人が、彼女との情事を週刊誌にタレ込んだのである。AKBでは、グループ加入前の交際についてはOKサインを出しているものの、今回はAKBとして活動していた時期の話。しかも相手はAKBのファンで、指原は「ファンに手を出す」という禁忌を犯したことになる。二人が出会ったのは08年の夏で、Aさんいわく「超肉食系」とのことだが、指原は当時15歳。気に入ったイケメンに自ら手を出すとは、確かに肉食系だ。実はつい最近、AKBの卒業生が週刊誌で匿名座談会を行い、そこで指原が肉食系であることも暴露していた事とも一致する。別れを切り出したのはAさんの方だが、指原は「別れたくない」とゴネたという。指原からのメールも公開されており、「あたし諦めれん。ほんとにここまで好きになったのはじめてなの」「こんなに同じ人のことずっと考えてるのだった初めてだし」「エッチだってしたのにふざけんなよ！」「これからも好きです←ストーカーですみません」「恥ずかしくていわなかったけど、ほんと愛してる」など、指原がいかに彼のことを好きだったかがよくわかる内容だ。また、Aさんは当時の思い出の写真もいまだにケータイに複数保存しており、その一部も誌面公開された。顔を半分隠してキスしている写真や、彼女のベッドの上や毛布の上で撮ることが多かったという胸元や脚のアップなどもある。二人が別れてから2年以上の月日が流れ、指原は他のAKBメンバーとは明らかに異なる激推されにより、トントン拍子にスター街道を駆け上がった。しかし恋愛はご法度であり、事実ならばクビは免れない。総選挙での躍進も、投票したファンによって実現したもの。彼らは指原のことを「それでも好きだよ」と言えるのだろうか。もしこの熱愛記事が間違いであるならば、いちはやくファンに釈明してほしいところだが、彼女のブログとGoogle+は6月12日で更新がストップしており、沈黙を貫いている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_9&amp;quot;&amp;gt;[https://www.menscyzo.com/2012/06/post_10588-2.html 「エッチしたのに…」指原莉乃AKB48加入後の肉食情事発覚で脱退か!?] - メンズサイゾー 2012年6月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:この報道を受け、指原のファンからは「絶対許さない」「AKB48は恋愛禁止だから指原は解雇だ」「前回と今回、総選挙で指原に30票ずつ入れたが、まさかオタと付き合っていたなんて。芸能人同士なら諦められたが、これはダメージでかい。友達にいろいろ言われるだろうし、今週は学校休みます」と、ショックを隠せない書き込みもあった。また、なかには「指原ほど人気が高いと、解雇されないのではないだろうか？」「解雇処分にしないと、[[恋愛禁止]]の掟がなし崩し的に無効化する恐れがある」と、AKB48の今後を懸念する声も数多く見られた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_10&amp;quot;&amp;gt;http://getnews.jp/archives/225592&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:果たして処分はあるのか。合コン写真などが流出した[[平嶋夏海]]と[[米沢瑠美]]は脱退に追い込まれたが、人気メンバーについては状況がどうであれ、不問に付される場合も多い。しかし今回は写真やメールなどの物的証拠も多いだけに、何らかのペナルティが科せられる可能性もありそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_11&amp;quot;&amp;gt;http://www.kon-katsu-news.com/news_aTkiuzTzWY.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原の処遇が注目されている。指原は先日の総選挙で4位に入ったという“AKBの顔”の一人。もし仮に処分を受けるとすれば、AKB全体にも影響を及ぼすことになる。しかし14日23時に更新されたAKB公式ブログには、「ご案内が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます」としながら、出演者リストの中には指原の名前がしっかりとあった。今のところ、特に処分は行わないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/15135857.html?p=all オールナイトニッポンで釈明か　「元カレ」報道、指原はどうなる] - J-CASTニュース 2012年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月15日、[[秋元康]]はGoogle＋にて「今日の夜中は「オールナイトニッポン」だ。メンバーがみんな忙しくて、[[前田敦子]]と僕が出ることになった。前田と僕だけでは持たないしなあ。それに、前田は明日もロケで朝が早いらしいし…。メンバーに順番に電話をかけるか。今、話題の指原も呼ぼう。詞の締め切りがいっぱいあるんだけどなあ。各レコード会社のみなさん、ごめんなさい。さらに遅れそうです。業務連絡。角銅、構成は考えなくていいよ。出たとこ勝負で」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_13&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/2iYYTRKckmX|by=秋元康|date=2012-06-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBに詳しいライターは、「（同じように週刊誌で熱愛報道がされた）[[秋元才加]]の謝罪もオールナイトニッポンでのことだった。今回も番組でちゃんと答えが出るはず」と語る。「いずれにせよ放送を聴かないと分からない。5月に発売された指原のソロデビューシングルは『それでも好きだよ』だった。まるで秋元さんが指原の未来を予見ていたかのようなタイトル。指原が認めるにせよ認めないにせよ、これまで指原のことを応援してきたファンは『それでも好きだよ』の意味を噛みしめて放送に臨むべき」。秋元のGoogle＋には、「是非とも、完全決着希望します」「さっしー、信じてるよ！」といったコメントが寄せられていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_12&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*15日深夜（16日未明）、『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に緊急出演。この日は、大半のメンバーが新曲のMV撮影のため、担当は事前発表されていた[[前田敦子]]と秋元康、さらに仕切り役として[[峯岸みなみ]]が登場した。事前に渦中の人物である指原が登場することは事前に告知されており、峯岸は「めちゃめちゃ数字あがってますよ」とコメント。秋元によると、実は今は聴取率週間とのことで、スタジオにもいつもの何倍ものスタッフも来ており、ニッポン放送のお偉いさんまで来て、「やりー」「やったあ」と心の中で喜んでいたという。彼らにとっては、指原のスキャンダル様々だったのだろう。序盤は、おそらくこれが最後のANN出演ということで、前田の卒業についてのトークが展開。そして番組の中盤で、指原が登場した。&lt;br /&gt;
:「みなさん、こんばんは…AKB48チームAの指原莉乃です。みなさん、今回は本当にご心配をおかけして、本当にごめんなさい。最初この話を聞いた時、なんの事だか分からなくて、記事を読んで、すごくビックリしました。中身に関しては、事実じゃ無いこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です。お父さんの悲しむ顔や、応援してくださっている皆さん1人1人の顔が思い浮かびました。ご飯が食べられなくて、食べて吐いてを繰り返して、ツアーのリハーサル中過呼吸になってしまって、何も状況を話していないメンバーに、ただただ元気のない指原を見せてしまったりと、本当に迷惑を…（涙）。お母さんにもなかなか話せなくて、話をする時に…お母さんの顔を見れず…。ファンの方からのブログのコメントを読むのが怖くて…。本当にたくさんの方にご心配と迷惑をかけたと思っています。ブログのコメントをさっき読ませて頂いて、皆さんからのコメントに、本当に心が苦しくなりました。みなさん、本当にすいませんでした…。今日はこの場をお借りして、え～謝罪というか、これからのお話とか…まだ秋元先生と（騒動後）初めて会ったので、話たいなと…思います」と一人で謝罪した。&lt;br /&gt;
:次に秋元との2人トーク。秋「いきなり重いね、お前」。指原「（苦笑）」。秋「普通に喋れって言ってんのに」。指「普通に喋れるわけないじゃないですか」。「そらそーか。まぁね、あの～どうなの？　本当のところは」。指「えっ？　なんですかね。本当のところってどういう事ですか？　本当なのかってことですか？」。秋「うん」。指「えっと、本当じゃないですし…本当ですし…本当じゃないというか…」。秋「よくわかんない」。指「（笑）。なんか本当のところもありますし…」。秋「でもそれは、指原がそういうところが出てくるところまで来たんだよ。だって指原が無名だったら、そういう話も出てこない訳じゃん。だからそうなったら当然、昔のことも出てくるかもしんねーし。まぁそれは、しょうがないよな。でも、指原がそういう風に誤解されるような、かつて行動をとったわけだからさ。それで、たぶん何もなくスルーすると、『なんだよ、指原にだけ甘いのか！』という声もでてきちゃうし、『指原は反省しているのか？』ってなるし。かといって指原が全面的に悪い訳でもないし、すごい難しいよね」。指「そうですよね」。秋「で、色々考えました。どういう風にこの場合すればいいのかという事で、たぶん、指原がやっぱり、どういう形であれAKBを応援してくださるファンに対して、誤解を招くような行動をとったことは間違いないわけ。過去だけどね。でも、そういうことがあるので、やっぱりちゃんとAKBのために頑張ってもらわなきゃいけないと思ったので、指原はまぁできるだけ早く…明日（あした）だな」。指「明日？」。秋「明日からは指原莉乃は、[[HKT48]]に移籍します」。指「……ぇ？……」。秋「HKT48に移籍します。HKT48に移籍して、指原は博多のメンバーまだ1期生しかいないし、まだどうしていいかわからない、その人たちと一緒にHKTを盛り上げて。だから指原は明日…明日じゃなくてもいいけど、できるだけ早く博多に引っ越して」。指「（笑）」。秋「博多に住んで、HKTの活動をしないさいと。レギュラーの『笑っていいとも』とか出していただいてるわけだから、その時に東京に帰っきて『笑っていいとも』に出るのも構わないし、他の番組に出るのも構わない。だけど、籍はHKT48。これからだから番組に出る時も『HKT48の指原莉乃です』と」。指「おぉ…はい」。秋「で、博多を盛り上げて、で博多はまだ1期生だから、もしかしたら1期生で何もわからない子たちが、指原と同じようにどこかで、そう誤解されるような行動をとる可能性があるじゃん。その子たちに『そうじゃないよ』とか、『こういう風になると、そういう風に見えちゃうよ』とか指導しつつ、AKBの為にがんばってもらうのがいいんじゃないの」。指「はい」。秋「大丈夫？」。指「はい」。秋「そうしたらさ、大分が実家な訳だし、実家にもしょっちゅう帰れるだろうし、お母さんが博多の方に来てくれることも多くなると思うので、だから、君は明日からHKT48の指原莉乃です」&lt;br /&gt;
:続いて峯岸も加えトーク。秋「どう？今の結論は」。峯岸「そうですね、いやまさかでした」。秋「でも誤解された訳だから、誤解だけじゃなく事実もあるとしたら、これはやっぱり指原なりの…。本当はあれだろ、指原は辞めようと思ったんだろ？」。指原「そうですね。その話を始めて聞いたのが、市川でのコンサート（※6月11日に行われた全国ツアーの1カ所）する日で、しーちゃん（[[大家志津香]]）に態度でバレてしまって。『もしかしたら、こういう風にステージに立てるのは最後かも知れないから』って話はしました。もう辞める事になっても、しょうがないことだから…。しょうがないと思ったけど、やっぱりステージに立ったら、やっぱりファンの人たちの気持ちを裏切ってしまって…裏切ったというか、考えられなかった訳ですから、昔のこととはいえ。だから、辞めた方がいいかなと思ったんですけど、やっぱりステージに立つと、その情けなくて悔しい気持ちと同時に、まだステージに立ちたいっていう気持ちと…。で、みーちゃんとかたかみなさんとかがずっと一緒に居てくれたのも嬉しくて」。秋「その日の夜はどうしたの？」。峯「ご飯食べて。カラオケ行って。ひたすら応援ソング歌いつづけました」。指「（苦笑）」。秋「だからその、なんだろうな。全部が事実じゃないし、裏切った訳でもないし。でも結果そういう風に見えちゃったり。書かれていること、『ここは違う！あそこは間違ってる！』って言えないじゃん。だとすると、指原なりのまぁ再スタートというか、リセットしなきゃいけないと思うんだよね。例えば謹慎とかなったら、何をもって謹慎？どれがいけない？　って話になっちゃうし。それだったら指原が福岡に行って、後進のために、後輩達と一緒に盛り上げるという事で、行くのが良いんじゃないかと。やっぱりファンの方の中には、「そういう風に心配させただけでもペナルティだ」って言う人もいるし。僕もどこまでがどうってのは分からないけど、「グレーゾーンだ」って言う人もいる訳だから。指原なりのケジメを付けた方がいいんじゃないかという事で、HKTに行って、それは決して“ペナルティ”っていうよりも、指原の経験を活かして、1回、HKT頼むぞ！っていう感じかな」。指「はい」。峯「指原が頑張ってきたのすごく知ってて見ているので、形は変わっても、これからも一緒に活動が出来るって聞いて、少しホッとしました」。秋「指原の不器用さでもあると思うんだよね。上手く立ち回れば、そんなこと（記事が出ること）は無かったのかも知れない。やっぱり自分の中にこもってしまう部分が、もっとさ色んな人に話したりしていれば、違っていたんだと思うんだけど。内にこもってしまった事はよくないと思うんだよ。例えば、そういう研究生時代に辛いこととかがあって、もっとお母さんとかと話しておけば、あれだったのかも知れないし。指原の場合、全部自分で解決しようとか、でもまさかさ、指原に（男性）スキャンダルが出るとは思わなかったよな」。指「（笑）」。秋「これは驚いたね。指原と芦田愛菜（7歳の子役）ちゃんだけはないと思ってたから」。一同「（笑）」。指「そこ並ぶんですか」。秋「それぐらい指原は無いと思ったけどな。ただスキャンダルってのは、ある程度のネームバリューがないと。だから言ってたじゃん、前田先生が。「（売れるっていうのは）良いこともあれし、悪いこともある」」。峯「でもすごいね。世間の注目を一身に浴びてるよね」。秋「指原が初スキャンダルで、眠れない気持ちも分かるよ」。指「そうですよね、自分が悪いとはいえ…」。峯「ファンの方といつも会ってるもんね。近くで接してる分、いろいろね。思うこと多いよね」。指「そうですね」。秋「なんだろ、「こういう風に見えたら誤解されるな」っていう経験がまだ浅いんだよね。「ここは私は全然潔白だから大丈夫」とか、「私はそういう気持ちないですから。ただの友達ですから大丈夫」…にはならないんだよ。やっぱり。それを見たら、みんな誤解するし。（特定のファンと）仲良くなれば、（他のファンの間で）「こうなん（付き合ってる）じゃないの？」って、どんどんイメージ（噂）が広まっていくからな。そういう意味では、（HKT移籍は）指原にとって良いと思うな。指原がHKTを盛り上げて、また頑張れば、みんな「やっぱ指原すごいな」っていう風になるし」。指「…頑張ります。（移籍の話は）今聞いたのでビックリしていますし、動揺していますし。でも、そういう風になったので。HKTファンの皆さんに、HKTのメンバーとして認めて貰ったりとか。HKTのメンバーにも、認めて貰うのはすごく時間がかかると思うけど、頑張らなきゃダメだめなんですから」。秋「そうだな。HKTなんて（平均年齢）13～14歳だからな。いわゆる、AKBにおける（篠田）麻里子みたいな感じで出て行く訳だから」。指「いやいや、そんな良いモンじゃないですよ、絶対」。峯「こんなんでも、大先輩ですから」。指「こんなん（笑）」。峯「萎縮しちゃう」。指「どうしよう。「さっしー」とか呼んでくれるのかな」。秋「あのさ、大丈夫？　他のメンバーもうこういう事（男性スキャンダル）ないんだろうね？」。指「無いですよ！」。秋「無い？」。指「無いです無いです！　みんなすごく意識が高いですし。…私は昔、あまりにも意識が低すぎただけだと思うので…」。峯「どうします？　もし今後も何かあったら？」。秋「えぇーもう勘弁してよ」。一同「（笑）」。秋「その度にさ、みんな集めて会議して…ねぇ。なんだろうな…僕がスタッフに言うのは、「俺たちが中学・高校のときって、そんなに意識ちゃんとしてたか？」っていうと、してない訳さ。すごく無責任な行動だったり、先輩に注意された時も、「そんなの関係ねぇよ！」って思ってた。だから、たった1回の失敗に対して、ペナルティを科すっていうのは辛い。「じゃあ他のメンバーは？」ってよく比較されるて、ファンの方が言うんだけど、とりあえず“俺は”、まだ指原は“イエローカード1枚目”ってことかな。やっぱ大人達は心配するから、そういう（男が出来た）兆候が見えたり、噂を聞いたりすると、いろいろアドバイスしたり、警告したり、注意したり、一生懸命守ろうとする。だけど、どうしてもそれを、みんな素直に聞いてくれなかったり、「自分は大丈夫」と思ったりするんだよね。それが僕らは一番心配。ただ出来るだけ、そういう形になったとき、みんな救ってあげたいと思うし、チャンスをあげたいと思う。今でもそう思うよね。だからまぁ、他のメンバーね…。例えばさ、毎月出てくると俺も辛いよね」。一同「（苦笑）」。峯「今年私たち二十歳とかですけど、やっぱ周りの子は普通に楽しい恋愛とかしてる訳じゃないですか。普通に生きてたら、普通に日常生活にあるものが、私たちにとっては本当にたくさんの気持ちを揺さぶっちゃうというか…。それが芸能人ていうことなんだなって」。秋「だから指原の過去のね、3～4年前の意識の低い頃だから。まぁしょうがないとは言えないけども…。ファンの方にしたら、指原が頑張っている様、指原が夢を叶えるために応援してくれている訳じゃん。それはやっぱりありがたく感謝しないとダメだよね。ブログのコメント欄なんか、みんな「がんばって」とか書いてくれてるし」。峯「」あったかいですよね。いっぱい『それでも好きだよ』って書いてあって、秋元先生これを見越してたのかなって」。秋「だよな！　俺、もしかしてそういう予知能力あるのかも知れない。すべてを俺が分かった上で、この曲を（作ったみたいじゃん）」。峯「これはある意味、永遠に語り継がれ曲になるんじゃないでしょうか」。（イントロ流れ出す）。指「それでは聞いて下さい。私の曲です（笑）『それでも好きだよ』」。（曲終了）「はい、皆さんお邪魔しました。頑張りま～す。指原でした」。秋・峯「帰るの？」&lt;br /&gt;
:写真週刊誌『FLASH』の編集長・青木から秋元に送られたメール。「さっしー。きちんと伝わってきました。もらい泣きしました。世論は指原に同情的になると思います」&lt;br /&gt;
:[[大島優子]]との電話。秋「今日は指原SPでお送りしてるんだけど」。大「いるんですか？」。秋「帰りました～」。大「（笑）」。峯「（ラジオ）聞いてないってことは、何も知らないの？」。大「うん」。峯「いろいろと新しく決まった事があるの」。大「なに？」。秋「詳しくは（大島が今電話している）前田に聞いてね」。大「えぇー教えてくんないんだ（笑）」。峯「あっちゃんに聞いてみて」。大「あっちゃん何があったの？」。峯「向こうで喋ってる」。大「ウソでしょ？　めっちゃ笑ってんじゃん。あっちゃんの声、めっちゃ笑ってる。え？　ホントに？」。峯「ビックリしてる（笑）。なんだって優子？」。大「HKTに異動になったの？」。秋「そうだよ。ホント。だからさ、ちょっと[[Not yet]]の活動もさ、大変になるよな。東京と博多を結んで」。大「結んで？　どういうこと？　ウソでしょ」。峯「これから博多に引っ越すらしいですよ」。秋「そうなの。だから応援してね」。大「えぇーーマジ？　そうなんだ」。秋「ありがとね。じゃーねー」。大「急だな」。峯「Not yetの曲かけときますね」。大「『西瓜BABY』よろしく」。秋「じゃ聞いて頂きましょう」&lt;br /&gt;
:リスナーからの送られてきたメールを見て。秋「指原がHKTに行くことが、『左遷（高い職から低い職に落とすこと。また、官位を低くして遠地に赴任させること）じゃないか！』って言う人がけっこういたんだけど、左遷でもなんでもなくて、必ず新しいチームって誰か指導者を送り込まなきゃいけないなって思ってる訳ですよ。もちろんNMBみたいに、そのままズンと行けたのもあるし。それは山本とかがちゃんと大人だったし、SKEで言えば玲奈とか珠理奈がなんかに出てたからね。それに比べHKTって、まだどうしていいか分からないから。[[チームB]]の時にさ、浦野とか平嶋とか渡辺とか行ったじゃん。ああいう感じで行って、で、その事がたぶん指原が感じたこと、脇が甘いなとか、身に染みて分かったと思うんだけど、それをHKTに伝えたら良いんじゃないかなと。またそういう風（ペナルティでHKTに降格したみたい）に言うと、「AKBの下にHKTがあんのか！」とか（言う人がいる）。そんなこと全然ない。グループだし。全部僕がプロデュースしてる訳だから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_14&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2012年6月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*発表をラジオを聞いていたファンからは「ネタだろ？」といった声も上がったが、冗談ではなく、秋元はHKTに指原を指導者として送り込む構想を明かし、「（今回の経験を生かして）HKTの子たちがそういうことにならないように指導して、AKBのために頑張って欲しい」と移籍理由を語った。しかし、これを聞いたファンからは、以下のような否定的な意見が多く挙がっている。「納得できないのは、HKT行きが左遷扱いされてること。ファンは怒るぞ」「HKT島流しの刑ワロタｗ」「HKTも災難だな。グレーな人が教育係としてくるというのはどうなんだ？」。秋元の発表に対し、多くのファンがスキャンダルの罰として指原が左遷されたと感じだようだ。だが、秋元氏は番組後半で「左遷ではないです。指原なりの再出発、リセットをしないといけない。ケジメ。ペナルティというよりも、HKTを頼むぞ！という感じかな」と否定した。&lt;br /&gt;
:だが、左遷でないならば、今回も処分を行わなかった事になってしまう。どちらにしても、運営の判断に納得のいかないファンは多いだろう。しかし、実質的な左遷であることは、誰の目にも明らか。サラリーマン社会で言えば、東京本社で失敗した社員が博多へ飛ばされるようなものだ。指原を辞めさせずに騒動を収束させるため、秋元をはじめとした運営側が編み出した苦肉の策とも言えそうだ。&lt;br /&gt;
:「今年1月、平嶋夏海と米沢瑠美が男性との交際が明らかになり、クビになっています。それと比較すれば、かなり大甘な処分。総選挙4位の指原をクビにできるわけもなく、かといって無視できるほど事実無根な記事ではない。AKB選抜やピンの仕事を継続しつつ、ファンから批判を受ける可能性があるAKBとしての握手会や公演には出なくていいという、最良の落とし所にしたのでしょう。名目上は『HKTを盛り上げる』という重大な役目を背負ったわけですし、商品価値の下落も最小限にしている」（アイドルライター）&lt;br /&gt;
:メンバーの数々のスキャンダルを乗り越えてきた運営側の戦略はさすがといったところなのだろうが、左遷先とされたHKTのメンバーやファンの心中は穏やかではない。「本当のところもある」と自身が語った記事の真偽もうやむやになっており、指原ファンにとっても心が晴れない結末といえる。指原は総選挙では毎年のようにランクアップし、AKBのメインメンバーとして、ソロタレントとしての人気を不動のものにした矢先の転落劇だった。指原は出身が大分県。故郷である九州から出直しをはかることになる。運営側のゴリ押しともいわれる猛プッシュでスター街道を掛け上がった指原に、最大の試練が訪れたといえるだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_15&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4196.html 「誤解されることをしたのは事実」恋愛禁止を破った指原莉乃、HKT48に左遷決定！] - メンズサイゾー 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_16&amp;quot;&amp;gt;[http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120616/enn1206161436003-n1.htm ＡＫＢ指原、“超肉食系”交際で左遷！故郷・九州から出直し] - zakzak 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_17&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/eyenews/2012/06/akbhkt48.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*放送終了後。秋元康「そんなわけで、HKT48のファンのみなさま！　突然の発表ではありましたが、指原莉乃をよろしくお願いします。HKT48のメンバーも指原からいっぱい刺激を受けてください。指原のポジションは、まだ決めていません。現場のスタッフが決めると思うので、応援してあげてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_18&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/RfPAzPRqMLo|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*発表から一夜明けた16日、移籍を知ったHKTメンバーも次々にGoogle＋に投稿。キャプテンを努める[[穴井千尋]]は「HKTってどうなるんだろう…」と綴るなど、概ね他のメンバーも急な決定に不安を覚えているようだ。コメント欄には穴井を励まそうとするファンのコメントが殺到していて、「これはHKTにとってチャンス。メディアの露出も今まで以上に増えて、HKTが大きくなれるんじゃないかな。指原を暖かく迎え入れてやってください」と、中には指原を歓迎するコメントもあるのだが、「HKTを左遷とか、罰ゲームのグループとみなされてるようなもんだよ？　納得できない」「とにかくみんな今まで通りでいいんだよ。HKTはHKTらしく今のままで。でも許せない」「指原に気を遣う必要も　相手にしてやる必要も無いよ。毎日　トイレ掃除でもさせとけば　良いねん」などといったアンチ指原のコメントが多く書かれている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_19&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/16135877.html?p=all AKB指原がHKT48に島流し？　メンバー「どうなってしまうの・・・」] - J-CASTニュース 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12時53分、本人のブログ。「昨日のオールナイトニッポンで、秋元先生からお話がありました。私はHKT48に、移籍することになりました。これからどうなるのか、それは、全くわかりません。がむしゃらに、ひたむきにがんばるしかないです。みなさん全員が、これからも指原を応援してくれるなんて、甘いことは思っていません。なので、がんばるしかないんです。これからも、指原を応援してくださる方がいるなら、頑張らなきゃいけない。コメントを読んで、そうおもいました。HKTのメンバー、ファンのみなさんにすぐに認めてもらえるなんて、思っていません。HKTのみんなが、いままでの時間、がんばってHKTをつくってきたのも、同じメンバーとして、わかっています。とにかく、がんばります。たくさんのご心配おかけして、本当にごめんなさい。HKT48 指原莉乃」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_20&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11278781265.html みなさんへ] - 指原莉乃オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:Google＋。「私の気持ちは、ブログに書きました。HKTのメンバーの書き込み、HKTのファンのみなさんのコメントをよみました。こんな私を、いますぐにHKT48に認めてくれなんてことはいいません。私を、HKT48で、がんばらせてください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_21&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/8c9SoKQxyWt|by=指原莉乃|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12時54分、HKT劇場支配人・佐藤和也「僕も昨日のラジオで、指原莉乃のHKT48移籍の話を知りました。本当にビックリしました…。HKT48メンバー21名にとって良いきっかけになると思います。指原という先輩が出来たことで、みんな遠慮することなく積極的に教わってもらいたいですし、指原も今までAKB48として学んできたことをメンバーに伝えていってくれると期待しています。特にMCについては学ぶことが多いでしょう。どんどん良い点を吸収していってもらいたいです。指原、改めてよろしく！　これから一緒に頑張ろう！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_22&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/117905992285697890829/posts/32DU4iAQqLP|by=佐藤和也|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*16時08分、秋元康「指原莉乃のHKT48への移籍について。週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」ということでした。3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、AKBのメンバーとして模範となるものです。この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、どこまで“ヘタレ”なのでしょう。肝心なこの時期に…。でも、それが指原なのです。そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_23&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/MMk84e6DgUW|by=秋元康|date=2012-06-16}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*21時00分、[[戸賀崎智信|戸賀崎]]。「初めは、ダメな女の子だと思っていました。4年半前のレッスン初日。いきなり腰を痛めて大泣きしたり、研究生のとき、板野のアンダーとして出られることになっただけで、緊張のあまり楽屋で過呼吸になったり…。本当に手のかかるコでした。手をかけたくなる、一生懸命やるコでした。いつの間にか有名になっていって、それでも劇場では、4年半前と何も変わらない。気後れして前に出られないメンバーには必ず話しをふってあげる。ヘタレと馬鹿にされても誰一人傷つけずに、ステージを盛り上げてくれました。指原のMCはやさしかったです。今回のことは、僕も正直驚いています。悲しくないと言ったら、嘘になります。でも、頑張り屋な彼女のことだから、きっとHKT48に行っても、大きく育ってくれると思っています。6月20日。指原のAKB48チームAとしての最後の公演です。最後の『炎上路線』となります。いつも自分に自信がないと言っていた指原に、「こんなに大勢の人が、指原の最後のステージを観たいと思ってくださったんだよ」と言わせてください。「よかったね」と言わせてください。当日は、18:30開演に時間を変更し、通常公演よりも若干ですが長い内容を検討致しております。みなさんのご応募を、心よりお待ちしております。僕と一緒に、指原莉乃を見送ってあげてください。新しい門出を祝ってあげていただければ、幸いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_24&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11279184689.html 指原莉乃に関しまして] - AKB48オフィシャルブログ 2012年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今後の活動について。関係者によると、総選挙で獲得した4位が変動することはなく、8月発売の新曲にも選抜メンバーとして参加する。17日の握手会は予定通り参加。『笑っていいとも！』などのレギュラー出演している番組に関しては、降板せずこれまで通り出演。テレビ局側も、今後の出演に影響なしとしている。派生ユニット・Not yetの活動も従来通り行い、脱退や解散はなし。指原プロデュースのイベント「第1回 ゆび祭り」も、レコード会社関係者が「予定通り開催します」と話した。今夏公開の初主演映画『映画版 ミューズの鏡』も予定通り撮影を続けるという。また、3年の任期で務める「大分市観光大使」も継続。大分市観光課は「AKB48としてではなく、指原さん個人にお願いしているので問題ない」と説明。しかし、これまで指原の観光大使継続を求める電話やメールが約30件寄せられたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_25&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120619-00000031-sanspo-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_26&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-968673.html さしこプロデュース「ゆび祭り」は開催] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_27&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/06/17/0005141829.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_28&amp;quot;&amp;gt;http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2012061702000161.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「元カレ」報道を巡って、過去に何度かAKBと共演している脳科学者の茂木健一郎が激怒した。指原を週刊誌に「売った」元カレを「指原莉乃さんとのプライベートなことを、週刊誌に情報提供した『元カレ』の男は、人間として最低のクズだな。おい、お前が暴露したのは、指原さんとのことではない。お前の『品性下劣』さを、世間に対して暴露したんだ」とし、強く糾弾している。今回のスキャンダルに関しては、当初から暴露されてしまった指原に同情する見方もあった。ネット上では「全くもって同意です。彼はお金と引き換えに自分の卑しさと疚しさを天下に晒してしまった、哀れな男です」「元彼氏だからといって、踏みにじるのは許せません」「男女問わず昔付き合っていた人間のネタを暴露するやつはクズ」と同意する意見もある。しかし、「ファンを騙した指原もそれと同じ位最低」「相手が屑であるのは間違いないが、そんな相手と付き合ったそいつの未熟さを責めろよ」と引き続き指原も悪いとする意見もあり、議論が続いている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_29&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/17135883.html?p=all AKB指原移籍騒動で茂木健一郎が激怒　「『元カレ』の男は人間として最低のクズ」] - J-CASTニュース 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[前田敦子]]の卒業以上にショッキングな展開には、一部の熱狂的ファンが激怒。投票者たちは黙っていなかった。「とりあえず明日は本屋回って文春を全部裏返ししてくる」「広告主に別媒体のネット広告に切り替えるように、会社間のやり取りにあらゆる手段を使って働きかける」など、このスキャンダルをすっぱ抜いた『文春』に対する逆恨みの声が噴出したが、同時に巻き起こったのが、指原の“元カレ”への攻撃だ。告白男性の素性や写真を特定する事態に発展、ネット上には襲撃予告まで見受けられるなど危険な状況になっている。赤裸々な内容だっただけに、指ヲタと呼ばれる指原ファンが嫉妬するのも無理はない話だが、その反撃がエスカレート、元カレ男性と親しくしているAKBファンによると「携帯電話に“殺してやる”と脅迫電話が入ったり、指原のピンナップを高々と掲げながら自宅前に立つ不審な男が現れたそうです。生活に支障があるので、彼はいま別の場所に避難中」だという。茂木健一郎が「最低のクズ」と煽るなど、元カレへの反感は強まる一方で「ちんぽぶった切ってボイルして野良犬にくわしてやりたい」という物騒な投稿も見受けられる。ネットには「しばらく国外逃亡した方がいい」と、元彼の身を心配する書き込みもある。指原と話をした秋元によると、肉体関係は否定していたとの事だが、前出ファンによると、「実は指原さんとの写真はもっとスゴいものが提供されたそうです。ただ、文春の編集者は“指原さんが未成年（19歳）なので、さすがにそれは出せない”と過激な写真は全部ボツにしたとか」と、掲載が見送られた経緯があったという。また文春側も、まだ隠し球がある事をほのめかす様なツイートとしている事も一致する。しかし、「万一そういうものが流出したら、指原さんより彼の身が危ないので心配」とも話している。人気商売のタレントである以上、プライベートのゴシップが表になることはある程度仕方ないこと。冷静なファンからは「軽率な行動をした指原にも問題があるのでは？」という声も出ているが、この騒動、果たしてどんな収束を迎えるだろうか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_30&amp;quot;&amp;gt;http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1128887&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、東京MXテレビ『5時に夢中!』で、玉袋筋太郎が、指原莉乃のことを「させこ」とからかったことがネットで話題になっている。玉袋は「記事読むとファン食ってる感じなんだよねぇ、させこ（貞操観念のない女性を指す隠語）が」と痛烈な一言を発し、そのあとすぐさま「あっ、さしこか」と言い直した。共演者の宇多丸は「アイドル本人を悪く言うのはイヤ」とヒートアップ気味に返したものの、玉袋は涼しい顔。他に「昭和のアイドルはみんなマネージャーと寝るって決まってた」「西武の涌井（※AKBメンバーとの関係が報道された投手）も悪くないんだよ！それと一緒だよ」と発言。最後には、「やっぱりね、写真は撮らせないほうがいいよ。これ言っとくよ。絶対ダメ、アイドルは。データは消えないぞ！」と、アイドルたちに注意を促した。また、深夜の生放送で発表された指原の“左遷”を、翌朝に各新聞が報道したことに関して、「よく朝刊に間に合ったなぁ…というところに大人の事情を感じたりする」と皮肉り、今回の処分にシナリオがあるとの考えをほのめかした。ネットでは玉袋の発言に対し、「さすが玉ちゃん」「非常に痛快」といった声のほか、「10代の子にさせこは…ちょっとかわいそう」「秋元の前でいってみろよ」という意見もあがっている。玉袋さんは今年2月、AKBメンバーの親族が逮捕された事件について、ゲスト出演した別のメンバーに対し、「○○さんのお母さんは大丈夫？」と事件を匂わす発言を行い、大きな反響を呼んだことがある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_31&amp;quot;&amp;gt;http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&amp;amp;d=0618&amp;amp;f=column_0618_055.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_32&amp;quot;&amp;gt;http://getnews.jp/archives/226241&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月16日、ラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で明石家さんまが、最近立て続けに起こったスクープについて、「アイドルの恋愛には賛成」ただし「最低限みつからないようにしないといけない」とアイドルの恋愛をテーマに持論を展開。「俺は56年、色んなスキャンダルがあったけど、写真1枚撮られてない。ファンに対しての礼儀ですよ」と豪語した。指原の元カレについては「バカ男」と強い口調で罵ったさんまは、「男の風上にも置けんような奴や。ショックやで～。元彼とか元カノに暴露されるって」と語った一方で、06年に石原真理が書いた暴露本で自身の交際を暴露された過去にも触れ、自虐的に笑った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_33&amp;quot;&amp;gt;http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/06/akb.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*国民的アイドルであるAKB48から、国内のグループとしては最も若い妹グループであるHKTへの移籍が命じられた指原。総選挙で4位に大躍進した指原にとって、一気に下積みの振り出しに戻る格好だが、実はもうひとつの、大きな“社命”を負っているという。九州のアイドル事情に詳しい地元民放局員が明かす。「HKT48は昨年10月に誕生しましたが、福岡にはすでに2010年結成のHR（エイチアール）、11年4月結成のLinQ（リンク）という先発のアイドルグループが2つもある。特にキャリアのある作曲家やダンス講師陣が集結したLinQの勢いはめざましく、三つ巴の“アイドル博多決戦”と言われています。プロ野球の西鉄やソフトバンクに代表されるように地元志向が強い九州人にとって、大分出身のさしこは親近感もあり、知名度も強力な武器にしたいところでしょう」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_34&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=18fujizak20120618011&amp;lt;/ref&amp;gt;HKTは、まだCDデビューすらしておらず、総選挙でも当選が1名に留まるなど、目立った活躍はさほど見せていない。総選挙4位の人気メンバーの加入で、HKT人気に火を付けたいという運営側の狙いもあるのだろう。そして指原も、博多で実績を残せば、再びの東京への“栄転”も夢じゃない。&lt;br /&gt;
*ラジオに出演した秋元康は、指原の“初スキャンダル”のため、今回はのレッドカード（解雇）ではなく、イエローカード1枚で済ませたという。しかし指原との情事を告白した元カレのAさんは、「その後、指原は別のファンと付き合ったと聞いてます」とも証言しており、実は指原はAさんの証言と一致する09年11月に、特定のファンにモバメで私信を送り、二人で落ち合おうとしたという疑惑が浮上していた。「当時のことは、ネットニュースで取り上げられたし、ファンの間でそれなりに話題になっていましたよ。その事件の少し前には、8期生の西川七海が若い男ヲタと撮ったスリーショットプリクラが流出して解雇されていましたし、危機感が足りないなという感じでしたね。でも指原の場合、付き合っているという決定的な証拠はないですし、処分も何もありませんでした」（AKBファン）。しかし、今回ついに過去の恋愛を暴露されてしまった指原。「文春」にはさらに隠し玉となるネタが持ち込まれているとの情報もあり、彼女以外の古株メンバーは戦々恐々としているという。「今みたいに売れる前は、本当に“会いに行けるアイドル”だったので、メンバーと付き合えるんじゃないか、と期待しているファンは多かったんですよ。劇場公演での舞台との近さもさることながら、ポラ権（メンバーとポラロイド写真でツーショットを撮れる権利）という制度があって、撮影の時に4～5分くらいメンバーと話ができた。今の握手会ではほんの数秒で剥がされちゃいますけどね。みんな電車通勤だったし、厳重警備もなかったから、普通にメンバーの最寄駅で待ち伏せして会話してる人もいた。付き合った、という話も少なくとも2～3人は聞きましたよ。ピンチケが一斉に増えた時期は、イケメンのヲタに目を付けて付き合っちゃうコも多かったんじゃないですか」（前同）。そうは言っても、年頃の女の子に恋愛を禁ずるというのが、そもそも酷な話。自分のことを好きだというカッコイイ男性を目の前にしたら、好奇心も湧くというものだろう。現在のような国民的アイドルグループになる以前、地下アイドルと大差ない活動状況だった頃であればなおさら「プロ意識」も薄く、好奇心と誘惑に負けてしまったメンバーは少なくないようだ。「今回の事件は氷山の一角。タレント同士の交際であれば、暴露合戦なんて結末にはなり得ませんが、一般人との交際は本当に気をつけなければいけません。アイドルではなく、女優として実績を積んできたコだって、ラブホテルから出てきたところを写真誌に撮られれば大騒ぎになる。ましてAKBは恋愛禁止を謳い、『付き合ったことないでーす』と公言している女の子の集まりで、男性ファンの多くはそこも含めて身近な女性とは違う魅力を感じているわけですから……」（芸能記者）。熱愛騒動以前、指原はバラエティー番組などに出演するたび「そもそも男友達なんかいない」「男の人と付き合ったことないです」「男が怖い」と口にしていた。それらすべてが虚言だったと分かった今でも、応援してくれるファンはいる。そんなファンのためにも、AKBメンバーは「普通の女の子とは違う」という自覚を持ち、決められたルールは守らなければならないだだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4202.html 「次は私が暴露される…」戦々恐々のAKB48古株メンバーたち] - メンズサイゾー 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月17日、秋元康がラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演し、指原について、次回ソロ作のＷ構想があったが、今回の“男性スキャンダル”で立ち消えになったことを言外ににおわせた。爆笑問題から「シンデレラストーリーで終わっちゃいますよね」と危惧していたことを指摘すると、秋元は当初考えていたプランについて、「指原は『ミューズの鏡』っていうドラマで『向田マキ』という役をやってるんですけど、その向田と指原のCD同時発売をやろうと思ってた」とコメント。柴咲コウとRUIの様な構想を描いていたことを打ち明けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_36&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/17/0005143215.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;報道については、「指原がこんなスキャンダルまみれになったけど、逆に言えば、来年また頑張るかも知れない、というところにかけるしかない。本当に“期待の星”だから」と、未だに強い期待を寄せている様子。HKTについては、「多分ね、HKTのファンはドン引きすると思うんですよね。でも、ドラマとしては、次第に指原を認めるという…」という構想を描いていることを明かした。秋元によると「指原は、無理難題をやればやるほどいいんですよ。『寒ブリ』みたいなもの。冷たい海流の中を泳げば泳ぐほど、身が締まるという」と、独特の表現で魅力を語った。田中から「いつか涙のAKB復活？」と水を向けられると、「そんな絵は全然描いてないけど、そうなったらいいなという思いはある」と明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_37&amp;quot;&amp;gt;[https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/18/kiji/K20120618003492800.html さしこ復活はあるのか？秋元康氏「そんな絵は全然描いてないけど…」] - Sponichi Annex 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;「指原がもしHKTを成功させたら、『今度はお前はモスクワ行ってもらう』とか。そこで指原が『何でですか！』と言う。ファンのみなさんもそれを求めている」と続けた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_38&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120617-969052.html 秋元氏　さしこは泳げばしまる「寒ブリ」] - 日刊スポーツ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月17日、騒動後はじめて行われた握手会。通常はメンバーに対し1人の警備員が、指原には3人。同じく男性スキャンダルが発覚後に握手会に出ることになった平嶋と米沢の時と同じく、厳戒態勢で行われたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_35&amp;quot;/&amp;gt;握手したファンによると、指原は元気そうに振る舞っていたが、やつれた様子で笑顔も引きつっていたという。この日、指原は報道で失望した一部ファンから心ない言葉も浴びせられたようだが、それを心配するファンには自ら「全然、大丈夫だから」と話しかけていたという。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_39&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120618-969177.html さしこ握手会で「全然、大丈夫だから」] - 日刊スポーツ 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;警備の甲斐もあってか、彼女におかしなことをしたり、傷つけるような輩は現れず、特に大きな問題は起きなかったという。それどころか、温かいファンの言葉に彼女が涙する場面はあったという。握手会後、ブログで「こわかったんです。立つのが。みなさんの声を聞くことから、逃げていたのかもしれません。でもね。びっくりするくらいのエールをいただきました。辛くなるような言葉をかけてくる人は一人もいなかったんです。あたたかさに、涙がでてきました。まわりのスタッフさんも、指原のファンは優しい人ばかりだね、といってくれました。指原は、本当に幸せです。悲しい顔してちゃ、だめなんですよね。だから、笑顔でがんばるから」とコメントしている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_40&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/sashihara-rino/entry-11280134602.html 握手会] - 指原莉乃オフィシャルブログ 2012年6月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会に参加した多くのファンは「指原を依然応援している」と報道され、本人も「辛くなるような言葉をかけてくる人は一人もいなかった」と感想を書いているが、ネットでは握手会場で指原を罵倒したという書き込みも出ている。『スポニチ』が握手会場で指原のファン100人を対象にアンケート調査を行ったところ、96人もの人が「HKTに行っても応援する」と回答したという。騒動で愛想を尽かしたファンは、そもそも握手会に行かないのでは、とも考えられるが、それでもかなり多くのファンがいぜん指原を支持しているようだ。ところがこの様な報道に反して、ネット上では指原に暴言を吐いてきたと報告がいくつか挙がっている。どこまで本当かは不明だが、「握手せず『キタねぇ女だな』って言ってやりました」といったもののほか、事前にメモを用意して、「お前はどれほどのことをしたか分かってるのか　お前は多くのファンを、仲間を裏切った　お前が仲良くしてた奴らも、指原って本当迷惑だよなAKBからいなくなればいいのにって思ってるよ」といった内容を本人の前で読み上げたと報告するファンもいた。この男性は、スタッフに力尽くで剥がされたという。今回の騒動では、元彼に裏切られてしまった格好の指原に対し同情的な見方もたくさん出ているが、ネットを見る限り、指原に何か言いたいファンもいるようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_41&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/18136048.html?p=all 「お前は多くのファンを、仲間を裏切った」　AKB指原を握手会で罵倒したファンはいたのか] - J-CASTニュース 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月18日、『いいとも！』」に出演した。番組の冒頭でタモリに「指原、博多行くのか？」と話を振られると、「今日はまだこっちにいるんですけど、引っ越さなきゃいけないんですよ」と笑顔で応じ、「今日でお別れ？」とちゃかす共演者らに「HKT48としてこれからも出させていただきます」と話した。HKT48のメンバーとは「昨日初めてお会いしました」といい、既に挨拶を済ませたことも明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_42&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120618-969415.html さしこ、いいともは「出させていただく」] - 日刊スポーツ 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原のHKT移籍。一応これは処分らしいが、ファンの視線は冷ややかだ。AKBは“恋愛禁止”が建前だが、セーフとアウトの線引きが曖昧なことが大きな理由だ。例えば、ウエンツ瑛士との交際が報じられた大島優子、EXILEのTAKAHIROとの仲が週刊誌に載った板野友美は何のおとがめなし。いまだに選抜メンバーとして活躍している。かたや下位メンバーは悲惨だ。最近では、平嶋、米沢がAKB48から脱退。他にも「学業専念のため」といった、もっともらしい理由で突然AKBを去る研究生は珍しくない。アイドルに詳しいライターのブレーメン大島氏が言う。「なんだかかつての甲子園の常連校を見ているみたいです。レギュラークラスの少々の不祥事には目をつむったり、モミ消したりするのに、監督や理事長に気に入られていない補欠やベンチの選手の不祥事は一発でアウトになったりする。応援しているファンからすれば不公平な感じがして興ざめです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=19gendainet000170833&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:そもそも、指原のHKT移籍が“処分”といえるのかも疑問である。すべての仕事は従来通り、さらにAKBのシングルにHKTのメンバーが入れないという制約も無い（実際26thシングルで入っている）ため、こちらも今まで通りCDの選抜メンバーに選ばれると予想されている。HKTのメンバーになったということは、当然HKTの仕事もプラスされると考えることも出来る。「これって「処分」なんでしょうか？　単純にAKBの話題作りにノせられただけのような気も…」という意見や、&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_44&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4203.html あの現役フィギュアスケーターが脱いでいた!!　引き締まったお尻の割れ目もくっきり] - メンズサイゾー 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;「（移籍は）形だけのものになりそうです。ある時期がくれば、AKB48に復帰という流れになるでしょう」と、頃合いを見計らって復帰させるとの見方もある。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_45&amp;quot;&amp;gt;http://happism.cyzowoman.com/2012/06/post_922.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:またHKTファンも、指原の加入を必ずしも歓迎していない様子。むしろ迷惑というか、こんなのありかと受け取る向きもある。「さしこが来たら東京のファンが交ざって博多の劇場公演の抽選が当たりにくくなる。しかも、いきなりセンターポジションに座らせるつもりでしょ？　そうしたら応援してきた“推しメン”の椅子が奪われる。メンバーにもファンにも不幸ですよ」（HKTファン）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_43&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=19gendainet000170833&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*秋元は左遷説を否定するが、スキャンダルを逆手に取ってHKTの宣伝に話題をすり替えたということ、そして指原の島流しという“二段サプライズ”で消火を図ったことは明らかだろう。「この指原の移籍に関して、TBSの『サンデー・ジャポン』『アッコにおまかせ！』の両番組は、まったくと言っていいほど取り上げなかったんです。例えば、スポーツ紙の記事をざっと紹介する番組だったら、『指原が過去の交際相手について報じられた』程度で済むんですが、『サンジャポ』や『アッコ』のように、VTRが必要となる番組では、どうしても騒動の内容を詳しく紹介しなくてはならなくなる。AKBサイドから、スルーするよう指示があったとしか思えません」（週刊誌記者）。「『サンジャポ』『アッコ』とも、総選挙の時はあれだけ番組全体で盛り上げていたのに、いざスキャンダルとなると完全に都合のいい部分しか報じない。もともとこの両番組は『ジャニーズネタは基本的にNG』といった独自ルールが存在するなど、TBSの中でも難しい位置付けなのですが、今回ほどわかりやすいと、逆に笑えてきますよ」（TBS関係者）。指原は、AKB本体や秋元氏以上の決定権を持つという太田プロ所属だけに、放送を規制することも、1日2日でできたのだろう。「しかしこうした操作で世論を形成すること以上に、やはりテレビ局やスポーツ紙といった各大手メディアが“AKB至上主義”を続けてしまっていることの方が大きな問題でしょう」（前出記者）。大島優子や板野友美ら人気上位メンバーの熱愛報道は黙殺する各大手メディア。このAKBによる無双状態は、一体いつまで続くのだろうか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_46&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzowoman.com/2012/06/post_6121.html サンジャポ・アッコもスルー！　元AKB・指原莉乃、移籍でわかったマスコミ癒着事情] - サイゾーウーマン 2012年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月19日、AKBのレギュラー番組『火曜曲！』で今回の騒動の再現された。ナレーション「先週土曜、日本芸能界を揺るがす衝撃のニュースが走った。国民的アイドルグループAKB・指原莉乃が姉妹グループHKTへ電撃移籍。なぜ人気絶頂の今、彼女はAKBから離れ、まだメジャーデビューすらしていないHKTへ移籍する事になったのか…。昨年の9位から4位に一気に順位を上げ、大躍進を果たし一躍シンデレラガールとなった。しかしそのわずか1週間後、彼女に突然の悲劇が…。ある週刊誌に指原のスキャンダル疑惑が掲載されるとの情報が事前に知らされたのだ」。指原「ファンの方にどう説明していいのかとか。親に何て言えばいいのかとか。お世話になっているスタッフさんにどういう顔をすればいいのかってすごく思いました」。ナ「記事の内容は、一方的な主張が書かれたものだったが、AKBにとってスキャンダルはタブー。もし男女交際が発覚した場合は、グループを辞めさせられる事もある。一人悩み続けた彼女は、肉体的にも精神的にも限界だった。しかし、どうしてもこの事を予め報告しておきたかった人が―。それは、一番近くで彼女を支え続けてくれた母」。指「ビックリしてましたけど、でも自分が悪いから。一番心配してるのは、お母さんだと思うんですけど。私の前で泣いちゃだめって思ってるから、絶対泣かないですし。お母さんが強くいてくれたから、私は大丈夫だったのかな」。ナ「今回の騒動を受け、秋元さんはじめスタッフが協議を重ね導き出した答えは、AKBで成功を掴んだ彼女が、先輩としてまだ若い後輩グループを引っ張り支えていくという新たな道。それは誰よりもAKBを愛し、誰よりも頑張る指原に期待したスタッフの強い思いだった。こうしてHKTへ移籍することが決まった指原は―」。指「AKBに戻りたいなんて言わないです、私は。それなりの覚悟で、HKTと一緒に頑張るって決めたので。HKT48のメンバーと力を合わせて、最強のチームにしたいです。まぁファンの人とかも認めてくれるには、めちゃくちゃ時間がかかると思うんですけど、変わらず頑張るので、変わらず応援して欲しいです」。ナ「騒動以来、ファンの反応を心配していた指原だが、先日行われたアンケートでは、90％以上のファンが彼女を許し、70％以上のファンがAKBへの復帰を望むという結果に。AKBとして一度は夢を叶えた彼女は、HKTの指原として後輩達を支えながら、次なるステージへと走り始めたのである―」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_47&amp;quot;&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原へのバッシングがますます加熱している。どうやらこれからも「推されメン」としての立場は変わりないようで、運営は自分たちで作ったルールすら守らず、このスキャンダルさえ、美談やHKT48の知名度を上昇させるために利用してしまった。そして最大の問題点は、肝心の指原に「まったく反省の色がない」ことだという。騒動後初の握手会は、直接ファンと触れ合うイベントだった。彼女は「こわかったんです」としていたが、ところが握手会最中に[[大島優子]]がファンに送った[[モバメ]]には、大島の後ろに立ち、カメラ目線でピースする笑顔の指原の姿が写った写真が添付されていた。この画像は瞬く間にファンの間で共有され、「とても緊張しているようには見えない」と非難の声が上がった。また、ラジオでは「食べて吐いてを繰り返し」「過呼吸になって」などと当時の苦しい状況を説明していた。ところが同席していた峯岸が、「落ち込んでたから、ご飯食べに行ってカラオケに行ったんですよ」とサラリと暴露。これに対しても、「指原はこの期に及んでウソを重ねているのか」「同情されようとしている」「能天気にカラオケってw」と波紋を呼んだ。本人にしたら、ファンと触れ合う握手会が終了したことで、さっさと禊を済ませたつもりなのか。『いいとも！』にもケロッとした様子で出演。タモリに「博多に行くんだって？ じゃあ、お別れなんだ」と振られても、「これからは博多から出て来ます！ 週1回来ます！」と手を叩きながら明るく話した。しかし、肝心の移籍となった理由については一切触れず、全国放送の生番組を通じてファンに謝罪するチャンスなのだが、それもしなかった。&lt;br /&gt;
:そして『火曜曲！』では、「HKT48移籍の真相」として、直撃インタビューとラジオ出演時の密着映像で構成した特集が放送された。涙ながらの謝罪や反省している様子を見せ、「心機一転頑張る」と決意表明する指原だったが、よけい視聴者からは反感を買ってしまったようだ。まず、出番前の指原が映し出され、「不安と緊張を隠し切れない指原」とテロップには出ているものの、なんとその指原は足を組んで待っていたのだ。これには、「足組んで謝罪ｗ」「なんかもはや大物の態度だったなｗ」「もうホントなんなのコイツ…二度と顔も見たくない」などと批判コメントが書き込まれた。内容も蓋をあけてみれば、完全にAKB側に寄り添った演出過剰な映像で、「記事の内容は一方的な主張」「一方的な記事であった」など、全面的に指原を擁護するようなナレーションが要所要所で入れられていた。移籍の理由も「誤解を招いてAKBに迷惑をかけたから」とボカし、「今後はHKT48を盛り上げるために頑張る!!」とした。結局、地味な田舎者の少女が、AKB入りして努力を重ね、選抜総選挙で4位に躍進するほどのスターになったものの、意地悪な週刊誌のせいで転落…悲劇のヒロインは、それでも明るく前向きに頑張る!!　そんな美談に仕立て上げられていたのである。「ビッチがオタ食って左遷になった話を、長々とゴールデンで感動秘話みたいにｗ」「完全に“可哀想な指原”を演出してたな」という非難もあった。しまいには、100人アンケートで96人が指原を応援しているなど、都合の良いデータだけを利用。そして最後に、「彼女は次なるステージへと走りはじめた」と締めくくった。『週刊文春』としては、この展開を苦々しく思っているのではないだろうか。また、「この特集見て文春はどう動くだろうな 美談では終わらせないだろうなｗ」「文春はとことんやったれｗ」など、続報に期待する声も見られた。&lt;br /&gt;
:実は08年に、モーニング娘の亀井絵里の「彼氏とのキス写真」が、『週刊現代』に掲載されたことがあった。このとき、最初に掲載された画像は顔面にモザイク処理が施されており、ファンは「亀井じゃない」「ねつ造だ」と騒ぎ立てたのだが、それを受け『現代』は2週間後に、「多忙だった亀井が少しでも空いた時間を利用して彼氏の自宅で密会を重ねていた」との生々しい証言付きで、今度はモザイク無しのツーショット写真をカラーで再掲載。確たる証拠をつきつけられたファンは、地獄に突き落とされる事になってしまった。指原の件も、掲載された写メよりもっと過激な写真が何枚も持ち込まれているという。ラジオ出演時に「事実ではないところもいっぱいある」「誤解です」と繰り返した指原だが、この展開を受けて『文春』が第2弾を投入する可能性もある。そうなるともはや何が誤解だったのか、言い逃れはできなくなるはずだが…。「どんな写真を出されても、今のAKBだったらのらりくらりかわしちゃうでしょうね。そもそも指原はまだ19歳で未成年ですし、件の元カレとの交際時は15～16歳の女子高生なので、たとえば上半身裸の写真だったり、ハメ撮りだったりが存在しても、『文春』は出すに出せないですよ」（芸能記者）。未成年という事で、際どい写真は掲載されないと踏んで、指原サイドも強気に出ているのかもしれない。「それにしても、ヘタレキャラとされているなのに、こんな騒動があっても平然とアイドルを続けようとする指原の度胸はすごいですね。まったくヘタレではない、強靭な生命力を感じます」。確かにヘタレキャラとは大違いの図太さだ。本当に彼女が臆病なヘタレなら、脱退を望み、故郷へ逃げ帰るところだろう。案外、息の長いタレントになるのかもしれない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_48&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_20Jun2012_10670&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_49&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/20136398.html?p=all 「出番前に足組んで待機」が生意気？　HKT指原はなぜこんなに叩かれるのか] - J-CASTニュース 2012年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、騒動後はじめて劇場公演の舞台に立った。既にHKTのメンバーであるが、この日はAKB48チームAの公演に出演。冒頭のメンバー全員の自己紹介で、ファンに向かって謝罪と、移籍後の意気込みを涙ながらに語った。「大分県出身、さっしーことHKT48指原莉乃です。この度は私の個人的なことでご心配をかけてしまって、本当にごめんなさい。これからはHKT48に移籍して、一からやり直すことになりました。指原は夏にやりたいことは、HKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、1000歩くらい近づいて抜かしてやろうと。AKB48よりも強く、No1になると決めましたし、HKT48の中でも1番になると決めたので、こんな私ですがこれからも応援してくれたら嬉しいです。今日も頑張ります。頑張ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_50&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120620-970469.html さしこファンに謝罪、ＨＫＴで１番になる] - 日刊スポーツ 2012年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;しかし、11曲目の『アイヲクレ』で過呼吸になり、ステージから退場。12曲目の『摩天楼』は不在で、その後のMCで復帰。ファンからは指原の体調を心配する声も上がったが、公演後のファンとのハイタッチにも参加した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_51&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120620-970481.html さしこ過呼吸！ステージから退場] - 日刊スポーツ 2012年6月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月20日、福岡県のローカル局・RKB毎日放送の『今日感テレビ』に電話で生出演し、現在の心境を語った。HKT48移籍を告げられた時は、「ファンの人に『かわいそう』と思われるかな」と思ったが、HKT48のメンバーと会って「HKTの中で1番になりたいと思った」と、博多の地で頑張る決意が固まったそうだ。福岡での番組出演はするのか、という質問には「もちろん！」と連呼し、「むしろローカルにいっぱい出たいです！」と意気込んだ。こっちの番組はギャラが安いですよと言われると、「気にしてないです！」と話した。指原は電話中よく笑っており、元気そうな印象を受けた。「博多弁をマスターしたい」とも話し、ソロデビュー曲「それでも好きだよ」のサビの部分を「それっ、でもっ、好いとうよ～♪」と歌詞を替えて歌うなどノリノリだった。&lt;br /&gt;
:その日の夜は公演に出演したが、MCで「HKT48の中でも1番になると決めた」と宣言したことで、「後進指導役で博多に来てるのに、『一番になりたい』はだめだろw」「所詮HKTは自分の為の踏み台」「更なる同情を誘うための演出だねこれ。AKBは“過呼吸”言っとけば間違いないからね」「あくまで自分が心配されていて、大事にされているという被害者意識。バカなんだろうねホントに」など、やはり批判意見が多く書き込まれている。なお、指原は6月21日朝にブログを更新。「ところで指原、とてもげんきです！安心してください！」と、体調に問題はないようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_52&amp;quot;&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2012/06/21136587.html?p=all 「指原叩き」まだまだ終わらない　「元カレ」再度の告白、「天狗」批判も] - J-CASTニュース 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月21日、『週刊文春』（6月28日号）が続報を掲載。「15日深夜、『オールナイトニッポン』に特別出演した秋元康氏は、過去の交際を小誌が報じた指原莉乃を、福岡県博多で活動する結成約1年のHKTに移籍させると発表した。指原は番組で嗚咽を繰り返しつつ、「真実じゃないこともたくさんありましたが、その人とお友達だったことは本当です」と謝罪したものの、小誌報道については一部否定した。やがて出演を終えた指原がニッポン放送の裏口に現れた。一見して本人と分からないほどやつれて見えたが、集まっていたファンの「さっしー頑張って！」という声援に帽子を取り、頭を下げた。ただ、18日までに公の場で釈明会見などは行われていない。遡ること1111年前、福岡へ左遷された菅原道真は、没後、天皇の御所に雷を落とすなど祟りをなす怨霊として恐れられた。同じく博多に左遷される指原が祟るのは、小誌か、秋元先生か…」&lt;br /&gt;
:「11日の午前中、指原から5回のオニ電（頻繁な着信）がありました。授業中だったので出ることができなかったのですが…」。こう語るのは先週、指原との恋バナを披露してくれたAさん。11日といえば、小誌が指原にAさんとの交際の過去を直撃した日だ。「後日、電話をかけ直したんですが、その番号はもう使われていませんでした」。小誌が先週号でスクープした指原の恋愛スキャンダル。当初はAKBに気を遣って“沈黙”を守っていたスポーツ紙やテレビも、結局は大々的に取り上げた。流れが変わったのは16日未明、ラジオ番組での秋元康氏のこの発言だった。「指原莉乃はHKT48へ移籍します」。HKT48とは昨年結成された、博多を中心に活動するAKBの姉妹グループ。とはいえ、今回の総選挙でランクインしたメンバーは47位の[[宮脇咲良]]のみ。4位の指原にとっては事実上、左遷である。これにはファンも悲憤慷慨（※悲しみいきどおり嘆くこと）。だが、関係者のトーンは少し違うようだ。「今回は彼女にとっても頭を冷やすいい機会。番組の打ち合わせ時に居眠りしたり、撮影衣装が可愛くないと文句を言ったり、正直、さしこは最近、天狗になっていた」（番組関係者）。ラジオで移籍を命じられた指原は、涙ながらにファンに謝罪。小誌報道については「事実でないところも沢山ある」とコメントした。Aさんは肩を落とす。「彼女らしいですね。アイドルですし仕方ないとは思う。ただ自分がストーカーだとか、妄想だと騒がれているのが非常に残念です」。この指原の反応で、Aさんは3年前の“ある出来事”を思い出したという。「当時は誰にも内緒の交際でしたが、半年くらいしたところで自分も彼女のお母さんには認められたいと思い、お母さんが家にいる時間に挨拶に行ったんです」。指原の母は突然訪問したAさんを笑顔で招き入れてくれたという。だが、その後、帰宅した指原は、「僕を見て、『誰？』って。その後バツが悪そうに、『何でいきなり来るの？』『秘密にしてた意味ないじゃん』って散々怒られました。お母さんは気まずそうにずっと『ごめんね』って」。&lt;br /&gt;
:オールナイトニッポンの翌日、幕張メッセで行われた握手会は、指原にとって“アウェー”の現場だった。指原のレーンに並ぶファンはいつもの4分の1ほどで閑古鳥が鳴いていたが、「それでも『ありがとう』と握手をする指原に心を打たれたファンは涙を流してました」（参加者の一人）。指原を指弾、面罵するファンもいたが、警備員に囲まれ、さしこは気丈に振舞っていたという。「握手会に行った知人が、指原に『Aとの交際バナシ、とうとう出ちゃったね』って言ったら、彼女はイヤな顔をせず、『出ちゃったね』って笑ってくれたそうです」（Aさん）。握手会翌日の「いいとも！」では、タモリや爆笑問題の田中裕二らにイジられながらも笑顔を振りまいた。今後も同番組には毎週博多から駆け付けるという。だが“弱肉強食”のAKB内部からは厳しい声も。「一部のメンバーからは『自分はマジメにやってるのに』『みんな遊んでいると思われて迷惑』という意見が出ています。恋愛禁止のルールを破ってクビになった子も多く、それは他のメンバーにはチャンスという下克上の世界ですから、当然の反応とも言える。ただ、あっという間にHKTの名が全国区になり、醜聞が宣伝にすり替わっている。指原は1年ほどで返り咲くとも言われています。気がつけば“秋元商法”に乗せられているんですよ」（AKB担当記者）。小誌もまんまと術中にハマッてしまった!?&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_53&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』2012年6月28日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月21日、また『文春』の公式サイトでは“特集”として、先週号の記事の全文をネットに掲載。さらに誌面では白黒写真であったヌード画像を、カラーで掲載した。そして、指原がかつてブログなどで公開していた写真に写っているクッションやカーテン、布団、Tシャツの柄が、掲載された写真と一致していることが相次いで指摘されている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_54&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/06/23136802.html HKT指原涙を流し、釈明　「反省しないほど心は強くありません」] - J-CASTニュース 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*『文春』が指原から元カレに電話があったことなど、後日談を掲載。また、番組関係者からも「天狗になっていた指原には良い機会」と身内からも手厳しい反応があったという。確かに指原は握手会のバックヤードなどでも大物気取りの態度が目についた、と、某スポーツ紙記者は言う。「他のメンバーもそうですけど、気分によって取材対応が大きく変わるのが困る。こちらもナメられているのがハッキリ分かるので注意したいところですが、AKBの機嫌を損ねたら、バカ売れするAKB関連のムックなども出版できなくなるので…。以前は態度の良かった[[篠田麻里子]]も最近ではスタッフを呼び捨てにするなど女王様ぶりを発揮していて手に負えない。逆に卒業が決まった[[前田敦子]]は重圧から解放されたのかすっかりゴキゲンですけどね」&lt;br /&gt;
:またこの週の『文春』には、ヤバい写真は載っていないものの、今号もまた、指原がAさんに送ったとされるメール画像が掲載されている。まず一つ目は、「ほんとに離れたくない。Aが彼氏じゃないとほんとにだめになっちゃう気がする。Aにいい人がいるならそれでいいしそれでもあたしは付き合ってたいです」と、セックスフレンドも辞さない構えがうかがえる。指原はよほどAさんのことを好きだったのだろう。そしてもう一つは、AKBとしての活動がつらい、と吐露している。次のような文面だ。「メールせんくてごめんね。実は今AKBでいることが超きつくて。今までAにAKBがつらいとか言わんかったけどもう限界で。なんかもうすごいネガティブになっちゃって…」。このメールが送られたのは、Aさんが別れ話をしたあとの2009年秋と推測される。指原は08年からと3作連続で選抜入りするなど、推され組の一人として順調な船出をしたものの、09年の総選挙では27位に終わり、初の選抜落ちを経験。続く『RIVER』でも選抜から落とされるちなど、完全に出世街道から脱落していた。また、番組の企画で「ヘタレキャラ」が定着。結果的にはこれが彼女の代名詞にはなるのだが、当時は本当に苦悩していたのかもしれない。それでもAKBを辞めずに続けてきたことで、10年にAKBを陰で動かす太田プロに移籍。完全に推され路線へと復帰。猛プッシュを受け、今年の総選挙では4位にまで浮上。ところがその矢先に、今回の熱愛騒動とHKT移籍…。指原は相変わらず波乱万丈のアイドル人生を送っている。だが、他にもかつてファンと交際経験があり、暴露の恐怖に怯えているメンバーは少なくない。「指原のような“推されメン”だから、醜聞を美談に変えるようマスコミ操作をしてもらえたけれど、自分だったらあっさり見捨てられるかもしれない、と戦々恐々です。次にメンバーの熱愛ネタが飛び出したときにAKBサイドがどう対応するか見ものですね」（前同）。現在はCD売上も凄まじく、多くのCMに出演するなど「超人気」状態のAKBだが、今後、人気が落ち着くとともに、『文春』のみならず各週刊誌が、これまで手元で押さえていた特ネタを一気に放出する可能性は高い。次に「元カレ暴露」が控えているのはどのメンバーなのだろうか…。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_55&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4227.html 指原莉乃「セフレメール」発掘!!　AKB48のツラさも吐露していた] - メンズサイゾー 2012年6月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今回の騒動は、元・彼氏を名乗る男性が指原とかつて交際していたと告白。これに対し指原は、あくまで友達であると否定。現時点で、どちらの主張が正しいのかは不明だが、著名人のゴシップ記事についてはこれまで多くの前例があるように、もし記事の内容が事実に基づかないものである場合には、指原は出版社に対して名誉毀損による損害賠償を請求することが可能なのか？　著名人の週刊誌に対する名誉棄損訴訟などを多数手掛けている秋山亘弁護士に聞いた。「まず、発言内容が事実と異なる場合には、当該男性は、名誉毀損としての民事上の不法行為責任が生じ、損害賠償責任を負うことになります。男女間の交際という事実は、一般的に言えば人の社会的評価を低下させる事実とは言えず、名誉棄損には当たらないと言えますが、今回のケースでは、[[恋愛禁止]]というAKBルールに違反して交際をしていたということになりますから、その意味で指原氏の名誉を棄損したと言えることになります。また、このようなケースでは稀ですが、発言内容が事実と異なると認識しながらこのような発言をしたという場合には、名誉棄損罪として刑事責任を問われる可能性もあります。また、発言内容が仮に事実であった場合において、男女間の私的な交際関係を当該男性が週刊誌に赤裸々に告白することに法的な問題はないかという点については、法律の専門家である弁護士、裁判官の中でもかなり意見が分かれる問題だと思います。週刊誌の報道によると、この男性は『周囲には絶対に二人の関係を話さない』という指原氏との約束のもとで交際を開始したとのことですが、この場合は男女間の私的な交際関係という『機微』に関する約束事ですので、芸能人という指原氏の立場に鑑みても、この約束は法的にも尊重されるべきといえます。週刊誌が取材活動の結果たまたま二人の関係を『フォーカス』したというのと、当該男性が指原氏との上記約束に反して積極的に二人の関係を週刊誌に告白したというのとでは、問題とされるべき状況が異なると言えます。もっとも、指原氏と当該男性の約束は、一般的な男女の関係であれば問題なく法的に尊重されるべきと言えますが、指原氏は恋愛禁止ルールのあるAKBに所属しており、仮にそのルールに違反したのだとすれば、恋愛禁止をうたった上での芸能活動という世間一般の信頼を裏切ることになります。このような観点からすれば指原氏と当該男性の約束は法的な保護には値しないという考え方もあり得るでしょう」。それでは、どちらの考え方がより説得的か。「確かに、恋愛禁止ルールに反したという指原氏の行動に問題がなかったわけではないと思います。しかし、だからと言ってそれを理由に当該男性の約束違反の行動を正当化できるかというと、そうとは言えないと考えられます。男女間のプライベートな約束を一方的に反故にした上で、積極的に週刊誌にその内容を告白した以上、当該二人の法律関係としては、当該男性の約束違反の行為に対しては違法との評価を免れないと考えられます。したがって、仮に発言内容が事実であったとしても、当該男性は指原氏に対し民事上の不法行為責任を負う可能性は十分にあるのではないかと考えられます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_56&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120622-00000301-bengocom-soci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:人気絶頂であった指原にとって、この報道は勢いに水を差されてしまった格好で、イメージが大事であるアイドルとしても、深刻なダメージを受けてしまったと思われる。AKBと文春は、過去にAKSの社長がメンバーと不適切な関係であると報道し、裁判沙汰になったこともある。今回もAKBサイドは名誉毀損で訴えるのだろうか。&lt;br /&gt;
:ネット上では、指原を売ったことになる元彼に批判が集まっている状況だが、ある重要人物の話では少々事情が異なるらしい。「文春記者は今頃苦笑しているでしょう。あの程度の写真で、これほどファンが大騒ぎするんですから。実は、文春側が所有している写真はほかにも大量にあり、ヤバイ写真も持っているんです。それらの掲載を見送ったのは、当時指原がまだ十代半ばでマスコミ倫理的に掲載が難しかったことと、AKBサイドへの牽制の意味もあるでしょうね。秋元さんも、どの程度の写真が文春に握られているか把握しているそうです。今回の報道を無視することもできましたが、そしたら第2弾、第3弾が飛び出すかもしれない。その前に指原を処分することで、文春が続報を打ちづらい空気を作ったのです」（出版関係者）。この関係者の証言が正しければ、指原サイドが訴える可能性は低いと思われる。事実、文春側に対し、何らかのアクションを起こしてもいいが、それらをせずに、指原のHKT移籍を報道の翌日には決定している。どうやら、AKBサイドは幕引きをしたようにも見えるが…。以前から文春はAKBのネガティブキャンペーンを敷いており、「AKB絡みの爆弾ネタを随時仕入れている」という。雑誌やテレビもAKBの軍門に下り、文春だけが孤軍奮闘している現状だが、同誌編集部の士気は相当高いようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_57&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzowoman.com/2012/06/post_6143.html 「あんなの序の口」文春が苦笑する元AKB48・指原莉乃のスキャンダル] - サイゾーウーマン 2012年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKTの本拠地・福岡のメディアが大いに盛り上がっているという。指原は電話のみの出演だったにも関わらず、同時間帯の視聴率は9.0％で、番組内瞬間最高視聴率を記録。他局を含めても同時間帯最高視聴率だったという。普段は他局に競り負けることもあるという同番組の関係者も「これは凄いです」と大喜びだ。話題のHKTには、福岡の全民放テレビ局から出演オファーと問い合わせが相次いでいるという。HKTは地元で既に計6本のレギュラー番組を持っているが、『今日感テレビ』の関係者も「うちの日曜版にはHKTのメンバーが出演しています。指原さんにもぜひレギュラーで出てほしい」と熱望している。この盛り上がりを、井上氏は「当然でしょう。総選挙4位の指原さんの移籍は、福岡ではプロ野球セ・リーグ首位打者の内川（聖一）が、ソフトバンクに移籍したことに匹敵しますから」と分析した。HKT側は、HKT劇場での公演デビューなど、メンバーとしての本格的な活動が始まるまでは、指原の番組出演を控える方針で、「今日感テレビへの出演は特例」としているが、指原自身も同番組で「福岡でもレギュラーを持ちたいです」とコメント。各局の指原争奪戦は激しくなりそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_58&amp;quot;&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20120622-971037.html さしこ移籍でＨＫＴにオファー殺到] - 日刊スポーツ 2012年6月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:指原は「HKT1番になりたい」とも語っているが、人気・知名度において指原に勝るメンバーなどHKTには存在しない。つまり、実は既に1番とも言える。あとは、HKTファンに認めて貰えるかどうかだ。しかし指原がHKTのエースメンバーになるのであれば、当然、他のメンバーの立場は一つ下がることになり、メンバーやそのファンは面白くない。今のところ得しているのは少ないが、秋元の筋書き通りこれでHKT人気が爆発すれば、他のメンバーにも還元され、全員が得する事になる。「HKT移籍」という一見めちゃくちゃな手にも見えるが、男性スキャンダル発覚というピンチから編み出された起死回生の一手は、果たして上手く行くのかどうか。&lt;br /&gt;
:秋元は、[[恋愛禁止]]ルールは自然発生的なものであるが、「当然のこと」と指摘した。だが、もしそれが破られれば、それなりのリスクを負うだけのことだと秋元はいう。つまり、それで高井（元おニャン子。秋元の妻）はすぐに引退したというわけだ。また、「指原は肉体関係を否定したが、詳しく聞いていない（聞かない）ため、本当のところはわからない」とした。人気絶頂アイドルの、本来はあってはならないスキャンダル。だが秋元は何ら動じる素振りも見せず、「なにが起こるかわかないのが楽しい」と言い、「指原らしい」と笑った。移り変わりの激しい芸能界という世界で、20年以上も第一線で活躍する秋元康。その事実は、紛れもなく彼が稀代のプロデューサーであることを示している。その秘密や秘訣が何かと問われれば、そんなことわかれば誰も苦労しないというのが正しい答えだろう。だが、「どうなるか分からないこそ面白い」と語りながら、常に仕掛けを怠らない秋元は、相反する考えを両立させているのは明らか。そして、この一見矛盾する考えを持ちながら、そこに違和感を覚えないというのは、視野を広く保つということに大きな影響を及ぼすに違いない。そしてその広い視野こそ、彼の成功を支えている。「アイドルにとって恋愛禁止は当然」と語りながら、平然と自身がプロデュースしていたアイドルと結婚してしまう秋元。一般の感覚でいえば、どういうことだ！　と罵倒したくなる話も、そもそも同時に「どうなるかわからないからこそ面白い」と思っている秋元にしてみれば、自然の流れなのだろう。清濁併せ呑む（※善・悪のわけへだてをせず、来るがままに受け容れる）ことが平然とできるというのが秋元の最大の強みであり、それはおよそ普通の感覚ではない。やはり秋元は天才と呼ぶにふさわしいし、それゆえ人々に嫌われもするのだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_59&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4204.html 恋愛禁止の「おニャン子」と結婚した秋元康の言い分と天才性] - メンズサイゾー 2012年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*騒動から1週間。恋愛御法度が大原則のAKBだが、今夏公開の初主演映画も控えていて、クビにするわけにはいかない。苦肉の策として“移籍”して一から出直すことに落ち着いた。週刊誌のアイドル担当記者が経緯を振り返る。タイミング悪く、スキャンダル発覚後には指原の握手会があった。だが、「それもこれも全部ひっくるめて、カメラが回されて、一つの物語に仕上げられていく。そこに作為はなくとも、あたかも台本が書き換えられていくお芝居を見るようだ」と舌をまくのは中堅プロダクション幹部。レギュラー番組でコメントすればそれが記事になり、劇場公演で体調を崩せばそれが記事になる。結果的に芸能ニュースは、“指原ウイーク”の様相となったのだった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_60&amp;quot;&amp;gt;[https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120623/enn1206231448009-n1.htm ＨＫＴ指原莉乃、クビにできない裏事情] - zakzak 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原の処分について、関係者から話を伝え聞いたというスポーツ紙記者が、生々しい舞台裏の話を漏らした。「事務所サイドと指原の話し合いが持たれたのは、『文春』の発売より数日前のことだそうです。元カレとの写真やメールが表になってしまうことを先に察知した運営サイドが指原本人に聴取する形で、その元カレの人物像や交際の内容はもちろん、どんな写真やメールが相手に渡ったのかまで、細かく聞いたそうです。その上で早々に移籍という結論が出ていたと」。移籍はラジオ番組で秋元康プロデューサーが電撃的に発表したものだが、秋元も今回の移籍については「僕たちが長い会議の上に出した結論です」とコメントしている。「今回の記事で表にならなくても、ほかにもマズいものがあれば、後々出てしまう。グループで契約している広告などAKB48全体に影響してしまうことも考えられるので、事務所としてはどのぐらいの爆弾を抱えているかの調査だったんでしょう。それで&amp;quot;AKB48を抜ける&amp;quot;という結論になったわけですから、文春の記事で“表”にされたもの以上の何かがあるということ」。ただ、それでも解雇という最悪の選択肢は存在しなかったという。「AKB48にとって一番困るのは、内輪の話が外に漏れること。過去、脱退後にAV女優になったメンバーがいたことなどで神経を尖らせていて、指原はAKB48から外しながらも飼い続けたほうが得策と、おのずと移籍案になったらしいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_61&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=cyzo_23Jun2012_34345&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ファンの間でも今回の処分は賛否を分けて議論されているが、そんな中、気になるのは当の元カレの身辺状況だ。男性と親しいAKB48ファンによると「別のファンが身代わりになってくれている」のだという。「記事が出た直後はファンから“さしこを売った最低な奴”と罵られ、脅迫電話が入ったり自宅前に不審な男が現れたりもしたんですが、なぜかネット上ではまったく無関係な別人が元カレだという話が広まっていて、とくにTwitterで拡散されたために、それを信じたファンが怒りの矛先を別人のところに向けているんです」（スポーツ紙記者）。ガセネタに踊らされている一部のファンは、現在もその無関係な人物の顔写真を各所にアップするなど無駄な被害を広げているが、これと比べると実際の元カレの名前が書かれているものはごく一部にとどまっており、元カレにとって好都合だというわけだ。さまざまな波紋が広がる指原騒動。それだけ人気タレントに成長したということでもあるのだが…。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_61&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月23日、SSAで行われた全国握手会に参加。一部ファンからは「反省がない」などとバッシングを受けていることに、「事務所やたくさんのファンの方からおしかりを受けて反省しないほど、私の心は強くありません」と涙で“弁明”した。『いいとも』などのメディアで明るく振る舞っていたのは、「私が悲しい表情をしているのはどうなのかと思った」と、苦しい胸のうちを明かした。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_62&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/23/kiji/K20120623003526820.html 「いいとも」出演　怖かったさしこ「悲しい表情をしているのはどうなのかと」] - Sponichi Annex 2012年6月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;また、「HKT48の中でも1番になる」と宣言したこともファンの気持ちを逆なでしたようで、バッシングの要因となっていた。これについても「1番になると言ったことは、中途半端な気持ちではよくない、と発言したことでした。空回りしました」と、涙を流しながら発言の意図を説明した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_63&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/23/0005157922.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だが、まだ許して貰えないようだ。この発言を受け、「泣いたら許してもらえると思ってるの？ 泣きたいのは指原に貢いだオタクの方だろう」「ことの顛末に反省しているのではなくて、あくまでお叱りを受けたから反省しているわけ？」「弁明になってない。なんで素直に謝れないのか」と、指原へのバッシングはさらに勢いを増すことに。一方では「もういい加減にやめてやれよ。これ以上叩くと病むぞ」と彼女の今後を心配する声もみられる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_64&amp;quot;&amp;gt;http://getnews.jp/archives/227830&amp;lt;/ref&amp;gt;運営から特別扱いされ続ける以上、彼女に対する風当たりの強さは、依然おさまることはないのかも知れない。&lt;br /&gt;
*芸能界にも波紋を広げている指原のスキャンダル。今度は、意外な人物が、元彼に怒りを表しているという。「なんと『フライデー』編集長のA氏が同誌の有料携帯サイトで文春記事、というよりも指原の元カレを真っ向から批判した。『フライデー』は最近、プロ野球・西武の涌井秀章投手に遊ばれた女から持ち込まれたスキャンダルを報じ、結果、涌井を2軍落ちに追い込むなど、同じようなことをやっている。指原は“恋愛禁止”を謳うグループに所属しながらそのファンに手を付けたが、涌井はプロ野球選手で独身だし、恋愛も禁止されていない。どちらが始末が悪いかは、常識的に考えて分かりそうなものだが…」（週刊誌記者）&lt;br /&gt;
:さすがにA編集長も自分たちのやってる事は分かっているらしく、「お前が言うなよって、お叱りを受けるかもしれないが」と前置きをしつつも、「指原はまだ10代の女の子。それなのに、男のほうから『自慢話』を満天下にしゃべって回るっていうのは、卑怯すぎるだろう。情けない話しだ」とバッサリ切り捨てている。実は、「同誌のグラビアはAKB48のメンバーが大半を占める。総選挙後、各誌に振り分けられた順位圏外のメンバーのグラビアも最多人数を引き受けるなど、AKB48とは完全なズブズブ関係。A編集長のコラムは仕事と関係のない話が多く好評だったのに、業界の裏側を見せられたようで残念」（同）。自らが制定した恋愛禁止というルールを守ろうともしないAKB48の“影”を追い続ける「文春」と、売上と引き換えに、AKB48のスキャンダルにだけ目をつむる「フライデー」。果たして読者は、どちらを選ぶだろうか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_65&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2012/06/post_10860.html 「フライデー」編集長が「卑怯すぎる」と指原“元カレ”批判……マスコミとAKB48の深すぎるズブズブ関係] - 日刊サイゾー 2012年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*元カレの証言、モノクロ写真、セフレメールと来て、今度はカラー写真……元AKB48指原が過去に男性ファンと恋愛していたことが発覚した騒動で、「週刊文春」は今週、自社サイトにて「カラー写真」を公開した。もともと同誌にて小さく掲載されていた同写真だが、カラーはやはりモノクロ以上に生々しい。掲載されたのは、胸元を指原自ら撮ったと思われるいわば「セルフセミヌード」数点。身分証明書の写真なども合わせると合計4点だ。ピンク色の女の子らしいブラジャーのみの写真や、着用しているTシャツをめくりあげてノーブラのおっぱいがあらわになっているものなどお宝ショットと言えるが、同時に顔まで写っているわけではないため、「本当に指原なのか？」と疑う向きもあるだろう。しかし、ファンが検証した結果、写真の背景に写りこんでいる布団カバーやクッション、カーテンなどの柄が、指原が公式ブログで掲載している写メに写っているものとまったく同じで、おまけに、乳を写すためにめくりあげている黄色いTシャツは、AKBが2009年4月にNHKホールで行ったコンサート「[[神公演予定]]」のライブTシャツであった。Aさんが指原と交際していたのは08～09年と証言していることから、時期的にも一致しており、本人である確率はかなり高いようだ。100％本人と確定した訳ではないが、ねつ造説を信じていたファンはかなり旗色が悪くなっている。また肝心のAKBサイドも、裁判をしても勝てないと踏んだのか、もうこの騒動に幕を引いたようなスタンスだ。指原当人も、まさか彼氏に送った「おっぱい写真」が白日の下に晒される日が来るとは、当時の指原も考えが及ばなかっただろう。&lt;br /&gt;
:既にHKT48へ移籍した指原だが、所属チームは未定。HKTメンバーは13～15歳の中学生メンバーが多く、最年少は11歳の小学生。最年長の菅本裕子でさえ18歳で、19歳の指原は、HKTとしては「新人」なのに最も年上ということになる。ここで浮上するのが、菅本とのセクシー対決である。というのも、菅本は48グループ随一の巨乳。現在発売中の『UP TO BOY』（vol.209）でも水着グラビアを披露しているのだが、[[大島優子]]の非ではない豊かな双乳が眩しい。ワイヤー入りの水着で寄せて上げる作業をしなくとも、ずっしり重そうな果実が実っているのである。彼女のおっぱいは、発育途中の中学生メンバーたちの間でも話題のようで、Google+でしばし話が上がる。つい最近も、谷口が「DからEになった」と暴露する一幕も。[[NMB48]]の巨乳として有名な[[山本彩]]でさえDカップなので、それを上回るデカさだ。「ゆうこすの巨乳はホントにすごいですよ。彼女みたいなおっぱいになりたいと、年下のメンバーたちもバストアップ体操に励んでいるようで、HKTが爆乳アイドル軍団化する可能性も……。一方の指原は、写真を見ても分かるように、慎ましいおっぱいですよね。最年長とはいえ、セクシー度では年下メンバーに劣っている。でも今回“栄転”ではなく“左遷”のような状態で移籍したわけですから、指原も気取っていられません。最年長のお姉さんとして、彼女たちに負けじとセクシー路線へ舵を切らされるかもしれませんよ。まあ、もうブラ姿もノーブラの下乳も見せているわけですから、今さら恥ずかしいとか言ってられませんしね」（週刊誌記者）。指原は福岡の番組に電話で生出演した際、「HKTの中で1番になりたい」と意気込んだ。1番を目指してヘタレキャラからお色気キャラへ転向する可能性もある。まずは肉体改造から始めてもらいたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_66&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4246.html 指原莉乃「セルフセミヌード」カラー公開の波紋…Eカップ番長と最年長セクシー対決に？] - メンズサイゾー 2012年6月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月26日、騒動から約2週間。先週の『火曜曲！』に非難が集中したため、「指原は本当に反省しているのか」を試すため、後半を生放送にし、MCの中居正広から“ドッキリ”を仕掛けられた。そして、過去の交際について鋭く追及されると、涙ながらに「交際」の事実を認めた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_67&amp;quot;&amp;gt;http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/06/26/0005167469.shtml&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_68&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000030-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:中居「俺、なんにも知らないんだよ」。指原「すいませんお騒がせして」。中「週刊誌とか…ワイドショーとか…なに、転勤？」。指「（笑）。そうです」。「どうした。何があった？　オレが聞いて、あれだったら（HKT）行かなくていいし」。指「いや、説明させて頂くと…ちゃんと話した方がいいと思って。あの、週刊誌に私の記事が載ってしまって。それが事実のことも、事実じゃないことも載っていて、でもまあ、世間に『どれが事実です』とか、『これは事実じゃありません』というのは言い訳になってしまうので、基本的には言ってないんですけど…」。中「言いたくないもんな」。「言うことではないと思って」。「どんなの載ったの？」「えっ？　なんか…そうですね、良くはない記事が出てしまって。それで…どうなるかって言われて、私は『辞めたいです』というか、辞めざるを得ない。私は『辞めます』と言って。で、秋元先生は『辞めなさい』と。『芸能界に執着心がない人はいりません』という風に」。「厳しいなぁ」。「でも、その通りだと思ったし」。「週刊誌に俺いっぱい載ったことあるけどな」。「（笑）。でも、私なんかとは話が違うので。で、その時は辞めることになったんです、1回。で、私のブログに書いてあるコメントを見たら、“辞めないでほしい”という方もいらっしゃって。こんな状況でも応援して下さる方がいるのに、そういう人たちを裏切るっていうのは」。「鼻水が（出てる）」。「すいません。（辞めないでと言ってくれるファンを）裏切るのはどうなんだろう？と考えて。応援して下さる方が一人でもいるのに…。私は、自分がずっと応援していたアイドルが、辞めて、活動停止しちゃったんですよ、その人が。もう芸能界にもいなくて、すごい寂しい思いをしたので、それでどうなんだろうって考えて。一人でも応援して下さる方がいるなら、誰に何と言われても（AKBに）居るべきだなって」。「秋元さんは？」。「そういう風に話したら、『何もなしにここにいるのも変だから、お前は一からやり直して、HKTから』ってラジオの生放送で」。「え？H…」。「HKT（笑）。博多の」。中「あぁ、あのSDNとかの？」。「そういう、SKEとかNMBとかHKT」。「HKTどこにあんの？」。「博多です。九州・福岡」。中「九州？　えっ、九州移転？」。「転勤…そうです」。「AKBじゃなくなるの？」。「そうなんですよ」。「番組は？『火曜曲！』とか」。「一応、今出ている番組に突然出なくなるのも、番組側にもすごく失礼だし、迷惑もかかる話じゃないですか」。「俺なんかは大丈夫だけど」。「（笑）。でも、あれなので、それぞれの番組と話し合って、出てもいいって言って下さる番組には出させて頂いて、もちろん、そういう気持ちを持ちこまず。こっちも。暗い気持ちで出るのも変な話じゃないですか」。「バラエティだからね」。「そうそう。私が出ているのはバラエティばっかりだから。『笑っていいとも！』は出てもいいよって言って頂いて、タモリさんとも話をさせて頂いて。それで、『火曜曲！』はどうなのかなって」。「それはまだ出てないんだ？」。「一応、出てもいいよっていう風には」。中「言ってくれてるけど、まだ暫定的な？　（そこまで話が）ヤバかったんだ、じゃあ？」。「そうですね」。「会社がそう言う決断を下すっていうことは、ね。まぁ誰がって、自分が一番ショックだったんだべな」。「でも自分が悪い部分ももちろんあるので…」。「そんな悪いやつ（記事）なの？」。「（笑）」。「どんなの？　タバコ吸ったりとか？」。「いえ、法は犯してないです。ですがその…AKBとして、ファンを心配させることをしてしまったので。それが事実じゃ無いにしても、事実にしても…。心配をかけてしまったのは事実なので…」。「で、自分では辞める覚悟だったけど、周りに応援してくれる人がいるから、（AKB）をやっていきたいと…」。「はい、そうです。思いました」。「でもAKBのルールだから、ダメだと。だから福岡・博多？」。「1回やり直しっていう意味で」。「あっちに住むの？」。「物件探しているんです、今」。「あ、そしたらCHINTAIにして。（俺）CMやってるから」。「こっちもこっちでコマーシャルやってるんで（※AKBはアパマンのCMキャラクター）」。中「ああそうなんだ」。「（笑）」。中「コマーシャルとかどうなんだろうね」。「コマーシャルとかも…いろいろな所に謝って…。めちゃくちゃ…すごく、謝りました」。「そっか。そんな転勤しなきゃいけないぐらい様な記事だったんだね？」。「まぁそうですね」。「それは、どんなのなの？」。「なんか…」。「言いにくい？」。「送りますね。事務所に」。「えっ？」。「事務所に（載った記事）を送ります」。「いいよ。見るとあれだもん。どんな雰囲気なの？」。「えー、なんですかね。ホントのこともウソのこともあるから。ホンットに」。「本当の事だけでいいよ」。「本当の事だけでいい？（笑）」。「記事は、ウソの事もふくらせて書くこともあるから」。「いや、なんか。ホント、エグいですよ」。「エグい？」。「エグくない。今、盛りました。ごめんなさい」。「どうした？」。「なんかよく分かんないんですよ。今度、切り抜いて持ってきます。『火曜曲』に」。「いいよ。今日だけにしたいもん。どんな雰囲気のものかだけ教えてよ」。「だから、前にお付き合いしていた方の証言…みたいな感じ」。「あぁ、“友達なのに”的な？　学生の時とか？」。「そうです。もう4年ぐらい前ですね。3年？」。「3、4年前、仲良くしてた友達とか？」。「そうですそうです」。「AKBになってたの？」。「研究生。昇格したて。そのぐらいの時」。「同級生とか？」。「そうです。友達の友達…」。「えっその人がなに？　何を証言したの？」。「なんか、こういう子だった…とか。こうでしたみたいな事とか」。「付き合ってもいないのに、付き合ってたって言ってたってこと？」。「なんか…その……めっちゃ変な話なんですけど…そうですね…そのようなことを…書いてましたね」。「それはちゃんと（文句を）言えばいいじゃん」。「でも、秋元先生ともお話したんですけど…事実のこともあったので…」。「いや、全然関係ない友達なんですよって」。「あぁその「お友達です」ってのは皆さんに話して。でも、言い過ぎると、言い訳になってしまう…もちろん事実もあったので…というお話」。「そっか。でも、そんな厳しい処分下さなくてもね」。「いや、厳しいとは自分で思っていなくて。むしろ、この状態で、次に繋がるためのチャンスを頂いたというか。既にHKT48は頑張っているグループなので」。「それ（今着ているの）はAKBの衣装なの？」。「そうなんですよね。こういうのもね、難しいんですよ。私（もうHKTだし）着ちゃいけない立場じゃないですか？本来なら」。「自分の心境はどうなの」。「実は本当はすごくどうしていいか分からないし、どういう態度で出ていいのか、迷ってるんですが、でも敦さんとか、土田さんとか、劇団さんとか、有吉さんと既にお仕事したんですけど、皆さん笑いに変えようとして下さって。それはもう、私も明るく（応える）。でも、周りには開き直ってると思われてしまう。でも、（AKBの）ファンの方だけではなく、一般の方も見てるのに、何も指原のこと知らない人も見てるのに、そんな暗い（感じで出るのもどうかと思う）」。中「そんなみんな（報道のことは）知らない。（俺も）フワフワしてたから」。「仲居さんが（雑誌やテレビ）見てないからですよ」。「みんな知ってんのかな」。「分かんないですけど、今のところ、お会いする芸能人の方は『大丈夫？』って言って下さいます。私がそこで暗い顔すんのも変な話じゃないですか？　イジって下さっているのに」。「そうだね。バラエティだからね。それ見て楽しんで貰わないと」。「自分の感情どうこうでする仕事じゃないと思うので」。「踏ん切りはもうついたの？　あっちに行くっていう」。「すごく前向きに考えてますね」。「批判している人はいないの？」。「握手会とかで、ネットには『指原に罵声を浴びせた』っていう人もいるんですけど、私1回も罵声を浴びせられてなくて」。「前向きだから、良いコメントしか（耳に）入ってこなかったんじゃない？」。「（笑）。『馬鹿野郎！』『ありがとうございます！』ってのはあるんですかね（笑）」。「知らないよ」。「ないですよ。全然変なこと言われてないのに。変なこと言われたって書いてました」。「みんななんかこう、『何やってんだ』とか」。「いや、もちろん。ありがたい厳しい言葉とかもあるんですけど、昔から応援して下さった方とかの。でもそれは、批判とかではないじゃないですか？　私も『ごめんなさい』っていう風に言いますし。でも、『それでも応援するよ』って言ってくださるので…」。「“反省してるように見えない”と思われることもあるだろうね」。「そうですね。でも、開き直ってる訳じゃないんですよ、まったく。でも、開き直ってネタにするってのも変な話ですけど、それを（先輩芸人が）笑いに変え下さってるから、（私も）笑いに変えないと」。「賛否はもちろんあるだろうし。100人いて、100人が「YES」って、それは難しいからね。汲み取ることろは、やっぱ汲み取らないと。会社の指示にはやっぱ従わないといけない」。「あの、番組によって、番組側に合わせて、謝罪をするべき番組ではもちろんしますし。でも、ディレクターさんとかプロデューサーさんと話をして、『謝罪はしないで、明るくいって下さい』って言われたら、もちろんそうするしかないじゃないですか？」。「うん。バラエティはね。でも、その男の子、困ったね」。「（笑）。でも…」。「その男の子とは連絡とれないの？」。「とってないですね」。「分かんないの？連絡先」。「ずっと連絡とってなかったので」。「『なんて事すんの！』って言えばよかったのに」。「いやいやいや、それはもう…。思いますけど」。「だって、ね。盛ってることもあるだろうし。『こういうのやめて！』って、連絡すればいいのに」。「でも私はもう切り替えて、前に前に進むしかないので、前（昔）の事に『どうして』って…（言いたくない）」。「えー逆だったら、絶対『なんなの？』って」。「言うんですか？　切り替えなきゃいけないんだと、私もすごく思っていて」。「自分の中で、リセットというか、リスタート出来てるって事だね？」。「そうですね。ちゃんとしなきゃって」。「でも泣いてるってことは、まだちょっとあるんだろうね。他のメンバーはどうだったの？」。「めっちゃ優しいですよ。応援してくれるし、電話も、メールも。夜とかもご飯とかも一緒に行ってくれるし」。「誰が付き合ってくれたの？」。「たかみなさん、みぃちゃん、[[北原里英]]とか、みんな。こじはるさんとかも、服くれたり」。「小嶋？　小嶋の服は貰っても着ない方が…」。「いや着ますよ」。「周りがそうやって支えてくれるのが嬉しいよね。でも離れちゃうんだよね」。「そうなんですよ（悲）。イヤなんですよ、そこは」。「それはまだ切り替え出来てないかもね」。「今、AKBとHKTを比べたら、今はそれはAKBの方が“仲間として大好き”って気持ちは強いので。いつか、活動していくうちに、“HKTも大好き”って言えるように、って思ってます」。「まぁ、しょうがない事もいっぱいあるし。でも凄いな。またドラマが出来たね」。「いえいえ、ドラマになってないですよ全然」。「せっかく4位だったのに」。「ホントに（笑）。ホントそうですよ」。「4位の時、ちょっと浮かれてたかな？」。「そうです。調子乗るとよくないんです（笑）。ウソ、調子乗ってないですけど！」。「でもみんな仲間がそうやって」。「みんなが居てくれるから大丈夫」。「あれ？AKBの子いるんじゃない？」。（江角とAKBメンバーが登場）。中「みんな優しかったって」。江「そうだよ。いろいろあるんだからね。やっぱり、転んだら、何かを掴んで立ち上がらないと」。中「出ました名言」。江「ピンチをチャンスに変えて」。中「もう火曜曲出られないのかな」。指「出たいんですよ」。中「あれ、なんだこれ。火曜曲見ようよ」。江「もうエンドロールになっちゃうよ」。中「あれ？“指原は生放送されている事を知りません”」。指「えっー！　なになになに？」。中「え、これ生放送してたの？」。指「すげー鼻水出てるんですけど。やだぁ」。中「ちょっと、またこのパターン？　やめてよ」。指「ほんと、好きですよね。こういうの」。中「じゃあ、最後に指原」。指「これからHKTのMCにぜひ追加して下さい。よろしくお願いします」。中「え？　なに追加って？」。「どうすればいいの？」。中「まぁだから、いろんな真実ってのが出たんじゃないの。今後の指原をみんなで応援して」。指「よろしくお願いします」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_69&amp;quot;&amp;gt;『火曜曲！』　2012年6月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「指原莉乃」が、2012年上半期のGoogle検索ワードの急上昇ランキング（人物部門）で1位を獲得したことが26日、分かった。今年は、ソロデビュー、総選挙での躍進があったものの、最後は男性スキャンダル発覚、HKT移籍など、話題に事欠かなかった。ちなみに2位は、二股交際報道で騒がれた俳優・塩谷瞬だった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_70&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000002-dal-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*移籍という処分で片が付いたはずの今回の騒動。しかしどういうワケか、AKB48サイドはこの問題をまだまだ引っ張りたいようだ。『火曜曲！』では、わざわざ指原の口から司会の中居正広に今回の騒動について説明させ、その様子を生放送。あらためて「週刊誌に、私の記事が載ってしまって」「一人でも応援してくださる方がいるのなら、誰になんと言われても続ける」と、大粒の涙をこぼし鼻水を垂らしながら説明する指原。指原はこの模様が生放送されているとは知らない「ドッキリ」企画だというが、これではただ「ドッキリ」の形をとって指原に言い訳の機会を与えているにすぎない。「肝心な週刊誌掲載内容の真偽には触れず、『反省してない』という声が上がったことに対しての言い訳に終始していました。指原自身、どういう顔で出演していいか分からないけれど、『ロンブー淳さんや土田さんとか有吉さんとか、皆さん笑いに変えようとしてくださる』ので、自分も明るく振る舞っている、と。開き直っているように見えるかもしれないが、気持ちを切り替えて前向きにやっていく、と結んでいました。この内容では指原アンチがますます怒る。火に油を注ぐようなものです」（芸能記者）。&lt;br /&gt;
:『火曜曲！』では、先週も騒動を大々的に特集。男性スキャンダルをお涙頂戴の美談に仕立てていた。しかし、世間の関心の高さは思ったよりも低いのか、大々的に宣伝したものの6.6％と伸び悩んだ。それにもかかわらず、再び指原騒動メインの番組構成にしたのはなぜか。「番組制作側の意図ではないですよ。同番組のMCは中居クンと江角マキコ、AKB48から数名が名を連ねていて、制作にも口出ししてくる。思うに、指原をあえて表に出して、かつスキャンダルについても黙殺せずむしろガンガン喋らせることで、どこまで受け入れられるか試してるんですよ。大人気グループになったAKBの今後の課題は、人気の維持だけでなく、一人一人のメンバーの独立。前田敦子は卒業後、当面は女優としての仕事がいくつも決まっていて安泰ですが、次もどんどん続けなきゃいけない。バラドルメインで大売り出し中の指原をここで干すのは痛いですからね」（テレビ局関係者）&lt;br /&gt;
:スキャンダルが原因で失速してしまったアイドルは数えきれないほどいる。たとえば、かつてモーニング娘。不動のセンターだった安倍なつみは、押尾学とのお泊りデートが発覚し、「プレステをしていた」と言い訳したものの人気はガタ落ち。グループ全体の人気を落とすことにもつながってしまった。指原に関して言えば、今のAKBでもっとも盛大にゴリ押しされていたメンバーであることは間違いない。テレビ番組のレギュラーだけでなく、夏には主演映画の公開も控えており、今「干す」ワケにはいかなかったのだ。あえて仕事を控えさせずに前線に立たせ続けているのは、スキャンダルで挫折したアイドルの「再利用方法」を模索しているからにほかならない。「炎上してもいいから注目を集めることで、指原が移籍したHKT48の知名度も高まる。総選挙で4位に上り詰め、選挙を生中継したフジテレビでも指原の地元応援団を密着するなど総力を上げて彼女をフィーチャーした。指原はいずれ大島優子も卒業させた後のAKBを背負って立つ存在にさせる予定でした。しかしスキャンダルで予定通り稼ぐことが難しくなりそうだったため、方向転換したのです。現在は彼女の今後の方針について試行錯誤中でしょうが、スキャンダルがむしろ追い風になっている。ピンチをチャンスに変える、秋元康はじめとするAKB陣営の機転には驚くばかりです。実験台にされた指原は気の毒ですが、意外な図太さを見せている。ただ、このままバッシングに晒されることで彼女が潰れてしまわなければいいのですが…」（芸能記者）。スキャンダルを起こした女性アイドルを、どういう形でなら再起させることができるのか。水面下で壮大な実験が始まっているようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_71&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4247.html 実験台にされた指原莉乃…AKB陣営はスキャンダルアイドルの再利用方法をテスト中？] - メンズサイゾー 2012年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原を全力で擁護する運営や、お抱えのマスコミに対し、指原に苦言を呈す人物も出ている。AKBを強く推していることで知られる漫画家の小林よしのりも、26日のブログで、指原さんの説明について「その曖昧さは、原発事故の罪を追及される東電の言い訳のように曖昧に見える」と指摘。指原さんに同情したい部分もある一方で、「むしろ『アンチ』になって見守るのが、さしこのためだと思っている」。握手会で指原さんに罵声を浴びせたファンはいなかったとされているが、「意外に物わかりのいいファンが多い。だが、それに甘えるのはAKB全体の崩壊につながりかねない。誰もがあっさり許すのなら、さしこの今後のドラマも、逆風のないつまらないものになってしまう。わしは指原莉乃のアンチになる」と書いている。&lt;br /&gt;
:小林が問題にしているのは、26日に放送された『火曜曲！』。「ドッキリ」を仕掛けられ、騒動の真相について追及されたのだが、曖昧な説明に終始するばかりで、結局、男性とはどういう関係だったのか、何が事実で何が事実でなかったのかは分からなかったが、ネットでも同様で、「思いっきり物語として破綻していて、嘘を嘘で固めることすらできていない茶番に成り下がっている」といった声が上がった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_72&amp;quot;&amp;gt;[https://www.j-cast.com/2012/06/27137264.html?p=all HKT指原曖昧な弁解に批判の声　小林よしのり「さしこの『アンチ』になる」] - J-CASTニュース 2012年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*ちなみに、ビデオリサーチ社によると、26日の『火曜曲！』の平均視聴率は4.9％（関東地区）と、ゴールデンタイムとしては致命的な数字となった。ネットでは「たいしたネタでもないのに無理やり引っ張るからだよ」「指原ヲタよかったな　これだけしか見てないぞwww」という声も出ている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_72&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月27日、指原を訴えるというファンが現れたと騒動になっている。「騙されました。男と付き合ったことはないって断言していましたから。僕はそれを信じて何百万円も使って投票したり、応援してきたんです。これは詐欺です。訴えます！」怒っているのは、都内在住の28歳男性Iさん。恋愛スキャンダルの発覚でAKB48からHKT48へ移籍した指原莉乃の熱狂的ファンで、3年前には握手会で指原から「Iさんみたいな有名なファンの方に応援してもらってうれしい」とまで言われたほどだったが、今回のスキャンダルには怒りを覚えたという。「有名になってから芸能人と付き合ったりしてしまうのは、諦めがつくんですよ。そういうのは覚悟してました。でも、僕らが必死に応援していた4年前、すでに男と付き合っていたのは完全に裏切り。今まで言ってきたことが、すべてウソだったということ。しかも、相手はファンの奴じゃないですか。許せない！」（Iさん）。指原はこれまで、テレビ番組などでも恋愛経験がないとハッキリ明言しており、昨年も明石家さんまに「今まで恋愛したことあるでしょ？」と聞かれた際は「ないです！」と返答。ほかでも、携帯電話のアドレス帳に登録されている男性は親族だけだとまで語っていたが、週刊誌の報道では自らファンに接触し、男性と熱愛。別れる際に指原が出した「エッチだってしたのにふざけんな！」というメールまで公開された。Iさんは「僕は彼女が処女だと信じていたから応援してきたし、僕も女性と付き合うのを我慢して生きてきた。票集めや金儲けのために、この気持ちを弄ばれた」とし、近く「過去に指原の応援に使った費用の総額を計算し、損害賠償を求める裁判を起こしたい」という。&lt;br /&gt;
:しかし、実際にIさんが損害賠償を求めたとして、勝てるのだろうか。専門家に聞いてみた。「詐欺による損害賠償を成立させるには、まず相手に騙す意図があったかどうか、それと損害との関係性が重要になってきます。アイドルという職業の場合、清純さを売りにする部分は慣例的に許容の範疇とも思えますし、Iさんが求める損害がCDやグッズの購入代金だとするなら、それらモノ自体の用途で、すでにサービスとなる対価は得ているわけです。勝つのは非常に難しいと思います」。弁護士によると、損害賠償が認められるのは難しそうだ。それでもIさんは「勝ち負けじゃない。訴えることで、指原にどれだけファンを傷つけたか思い知らせたい。この問題をHKT48の売り出しにすり替えた秋元康にも、ファンを舐めるなと言いたい」と引かない。弁護士によると「仕事に困っている弁護士なら、やすやすと引き受けることもある」というから、指原のスキャンダルをめぐる前代未聞の裁判が行われる可能性は十分だ。Iさんは「できれば同じ思いのファンで集まって、集団訴訟に持ち込みたい」と携帯サイトなどで共闘を呼びかけている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_73&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2012/06/post_10862.html 「勝つのは難しい」でも関係ねぇ！　指原莉乃の熱狂的ファンが“損害賠償”求めて訴える!?] - 日刊サイゾー 2012年6月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原へのバッシングが勢いを強めている。もちろんAKB利権にかかわる大手メディアは彼女の移籍に同情的な姿勢を崩さず、なんとか美談に仕立て上げようとしている。スキャンダルを飯のタネにしているはずの「フライデー」編集長まで、暴露した元カレを痛烈批判した。一方で、アンチファンは急増。もともと彼女がAKB運営によって“ゴリ押し”されていることを気に食わないファンはいたが、今回の騒動で熱烈な愛情が憎しみに変わった元ファンもいる。こうしたアンチの手によるものなのか、悪質な画像もネット上で出回っている。まずは、6月13日、最初の熱愛報道となった「文春」発売日の前夜に、同誌の中吊り広告画像がネット上で話題を集めたことに便乗して、早速「フェラ画像」が流出したのである。指原に似た雰囲気の色白黒髪女性が、布団の中で男性器を口に含んでいる衝撃的なショットだ。確かに目元や鼻などは酷似しているが…。「すぐさまファンたちが検証を始めましたが、耳の形が一致しないということで、別人として落ち着いたようです。どうやらAVの静止画像だったようです。ただのそっくりさん、ということですね」（芸能記者）。だが疑惑のフェラ写真は、発売中の「週刊実話」にも掲載されてしまい、騒ぎは広がる一方だ。これを指原本人のモノと勘違いしている人もますます増えてしまうだろう。また、もう一枚、彼女らしき女性がイケメン男性とキスをしているショットも流出。こちらは2008年8月に行われた研究生公演の後に撮ったイケメンとのツーショットポラと二枚セットで様々なサイトに貼られている。キス写真はポラロイド画像のような加工がされているが、携帯電話やスマートフォンのカメラで撮ったものか、プリクラかも判別が難しい。横顔で目を伏せているうえ、件の特徴的な耳も長い黒髪に隠れてよく形がわからない。つまり、こちらの画像については白黒判別できない、グレーゾーンといったところだろうか。すでに「文春」によって、ブラジャーのみの裸体やノーブラおっぱいなどのセルフセミヌードが数点公開されてしまった指原。これ以上、過去のヤンチャ写真が流出することは避けたいハズだが、現状では誰もこの連鎖を止める手立てを持たない。さらにハレンチな画像が飛び出すことも懸念されるが…。「やましいところがなければ、それらの写真はすべて指原ではない、と、AKBあるいはHKTサイドが声明を発表してもいいと思うんですけどね。アンチなんて相手にしていられない、という感じなのでしょうか」（前同）。ただ、騒動勃発の直後から、彼女のブログには熱狂的ファンから「莉乃が傷ついても、俺たちが血小板となってその傷埋めるから！」などの応援コメントが相次いだ。フェラ画像やキスショットの貼られたサイトにも、彼女を擁護するファンたちは「何があっても俺が守るからなさっしー」「こんなのさっしーじゃないし 情弱にはわからないんだよ」と書き込んでおり、すでに彼女を愛すると心に誓った者たちにとっては、どんなハレンチな過去ももはや関係なさそうだ。信仰深いファンを引き連れ、指原はHKTでも活躍してくれることだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_74&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/06/post_4264.html 暴走するアンチファン…指原莉乃フェラ写真とキスプリの真偽] - メンズサイゾー 2012年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*移籍先としてにわかに話題のHKT48。「HKT48は、2011年7月の結成時の平均年齢が13.8歳。ハロプロの戦略を意識した最も若いグループで、秋元もAKBのこれからという意味で期待をかけている」(アイドル誌ライター)。まず、そんなHKT48の地元での知名度はどのくらい高いのだろうか？　すると、意外な事実があった。「実は、既に福岡には、《HKT48》のライバルがいるのです。2011年4月にデビューした、いわゆるご当地アイドルグループの《LinQ》(リンク。「Love in九州」の略)のこと。彼女達の3rdシングルは、オリコンウイークリーチャート15位(初週)をゲット。地元福岡県に密着した活動ながら、既にアイドルオタクの間で、全国区の知名度を得ているメンバーもいる」(同)。そして、もうひとつのライバルグループがある。「《HR》(エイチアール。「博多を再起動(reboot)する」という意味で、HRと名付けられた。)は、2010年に結成され、専用劇場での公演を中心に活動を続ける、こちらも本格的な福岡のアイドルグループ。次の2ndシングルでは、今月6月末に応募を締め切る6期生オーディションの合格者の中からセンターの子を決定する、ということで話題になっている。以上、2つとも地元密着型のアイドルグループながら全国区を志向している。さらに、実は既に地元福岡では《LinQ》《HR》ともに、老若男女を問わず圧倒的な知名度を誇っている」(同)。つまり福岡には、HKTより知名度の高いグループが既に2つも存在していた、というのだから、驚きだ。「事実上ということではありますが、3つ巴の決戦の様相を呈している状況。劇場型アイドルの《HKT48》もマイナー系アイドルグループですから、アイドルヲタ層の人気を一般にまで拡げていくことが必須なのは、《LinQ》と《HR》と全く一緒の条件。まさに同じ土俵で闘っている。先行の2つのグループの存在感は、HKTにとって紛れもなく脅威になるでしょう」(同)。　では、今回の「騒動」で、《HKT48》の地元経済効果についてはどうだろうか。「今のところ、地元でもテレビメディアや行政などは、静観して動いていない。つまり、各ローカル局とも劇場型アイドルグループ関連の制作番組などは無いに近い状況。また、行政がこうしたアイドル関連の税金を投入するプロジェクトも一切無いに等しい。そのいっぽうで、福岡は地元を中心に人々の生活と経済が成り立っている土地柄なので、今回一気に《HKT48》が知名度を上げたことによって、HKTの劇場公演やホークスとのコラボなどの活動が、地元の活性化につながることは、間違いがない。その後、地元アイドル達の活躍が飛躍的なムーブメントになる可能性がある」(同)。そういえば…いつの時代も福岡から全国区のアーティストが出てくることが多かったことを想起させられた。今後の博多周辺のアイドル事情の動きに注目なのは、ひょっとして、栄やなんば以上!?&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_75&amp;quot;&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/47260357/ 噂の深層 HKT48の知名度と、地元経済効果について] - リアルライブ 2012年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKTにとって目下最大のライバルとなっているのが、福岡で活動するローカルアイドルグループ・LinQだ。HKT48より7カ月前に誕生したLinQは、福岡天神にあるベストホールにて毎週末定期公演を行い、昨年11月にタワーレコードのCDレーベル「T-Palette Records」からシングルをリリースするとオリコンシングルチャート22位を記録。今年4月にはZepp Fukuokaでもワンマンライブを行い、事実上HKT48を大きくリードしているのだ。「今回の指原の移籍で、この勢力図が一気にひっくり返るかもしれません。というのも、HKT48サイドは以前からLinQに対してかなり対抗心を燃やしていますからね。地元でのイベントは共演NGですし、すでにLinQがブッキングされているイベントや番組に、HKT48サイドから破格の条件で差し替えの“逆オファー”が届くこともあるそうです。指原を加入させることで、この“LinQ潰し”に一層拍車がかかることは間違いないでしょう」（福岡の業界関係者）。事実、大阪を拠点にするNMB48は、地元メディアに最も大きな力を持つ吉本興業と手を組み、テレビを中心にメディアを掌握。大阪で先行して結成されたJK21などのローカルアイドルグループをメディアで見る機会は、ほぼなくなってしまった。そもそも秋元康は、当時ブレイクしたばかりのももクロのファン層奪取を狙い、彼女たちの代表曲「走れ！」を意識した曲作りやメンバーの色分けをするなど、コンセプトを類似させたNot yetを送り込んだという前科もある。同氏が、アイドル業界の独占をもくろみ続けているのは明白だ。「実際、HKT48も福岡吉本と手を組み、福岡の業界関係者に対しても影響力を強めてきています。今はまだLinQのほうが地元では人気がありますが、HKT48もないがしろにはできない状況に…と、福岡の業界関係者はジレンマを抱えていますよ」（同）。つまり指原の存在が、HKT48がLinQを逆転する決め手になる可能性が非常に高いという状況なのだ。また「HKT48はマンネリが出てきたような気がしていたんです」という宮脇の発言からも、メンバー自身がマンネリを感じていたこともうかがえる。ランク4位の指原を動かすことで、HKT48へのカンフル剤と、九州制圧への“刺客”投入──まるで今回の文春によるスキャンダル報道さえ秋元康に操られていたかのように思えるほど、鮮やかなシナリオ回しである。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_76&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2012/06/post_10878.html “ファン食い左遷”指原莉乃のHKT48移籍で秋元康の「LinQ潰し」シナリオが加速する!?] - 日刊サイゾー 2012年6月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原が、7月5日にHKTとして初日を迎え、そしてその次の日に「第3回じゃんけん大会」のHKT予備選に参加することが分かった。実質的に「地方へのテコ入れ」が行われ、“48系グループ”の勢いはまだ止まりそうにない。そんななか、ポストAKB48として語られているのが、2006年結成の老舗でフジテレビの後ろ盾がある「アイドリング!!!」、エイベックスがプッシュしている「SUPER☆GiRLS」、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの“ももクロ”こと「ももいろクローバーZ」など。総選挙の熱気も一段落したところで、このレースはどう動いていくのか？　「各グループとも特色はありますが、基本的には“どこにでもいる、かわいい女の子”の集まりではあって、実力というより“売り方”がポイントになるでしょう」。そう語るのは、アイドルユニットを担当した経験もある音楽事務所関係者だ。「その意味で、今回の指原問題でAKBクラスでも“ヤレる”ということが周知されてしまったことが、実は大きい」という。「近年では、アイドルを食ってやろうという“ヤリ目”のファンが増えており、いわゆる“握手券商法”でセールスを伸ばしてきた接触系アイドルが餌食になるケースが増えています。今年3月には、人気上昇中だった『ねがいごと』のメンバー8人中、実に4人にファンとの関係が発覚し、脱退処分でメンバーが半減。事務所としてはメンバーとファンの接触を制限したいが、ガードが堅すぎるとセールスが伸びない、というジレンマがあるんです」。他にもスマイレージの和田彩花などもファンとの親密関係が報じられており、ユニットのアキレス腱になりかねない。メンバーのスキャンダルすら好機に変える地力を持つAKB48が、今後もファンとの接触を重視しつつ、一強を維持するのか。「Perfumeのようにアーティスト性があれば、ファンと接触しなくてもセールスを伸ばすことができますが、なかなか難しい。期待できるとすれば、ステージで人気を高めてきた、ももクロでしょうか。ももクロのライブは、バラエティ番組や格闘技イベントのディレクターとして名を馳せた佐々木敦規が演出を担当しており、エンタメ性が高い。一般層にアピールするためには『アイドルらしくない＝ファンだと公言してもヲタ認定されない』ことが意外に重要なんです」。ももクロメンバーのスキャンダルと言えば、玉井詩織と高城れにに、ジャニーズタレントとの熱愛がウワサされたことがあったが、「信憑性は極めて薄い。ファンも『信じない』あるいは『相手がヲタじゃなくて、将来性のあるタレントなら応援してもいい』という反応」（某週刊誌記者）。いずれにしても、恋愛スキャンダルの内容がアイドル戦国時代の行方に与える影響は、さらに大きくなっているといえそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_77&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2012/06/post_10887.html 「アイドルでも“ヤレる”と周知されてしまった……」指原莉乃問題がポストAKB48グループに広げた波紋] - 日刊サイゾー 2012年6月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日、ついにHKTシアーでデビュー。HKT48劇場支配人の佐藤は、Google＋でキングレコードや講談社などから指原宛てに届いた花輪の写真を掲載した。男性スキャンダルがきっかけの移籍とはいえ、祝福ムードに包まれていた。花輪はホークスタウンモールを取り囲むようにずらりと並べられており、これを見ると、指原の博多デビューが多方面から祝われているように感じられる。しかし7月4日に福岡で放送された番組『今日感テレビ』では、スポニチの文化社会部長・宮嶋極氏が、「AKB運営サイドからデビューにあたってお祝いの花束を送ってもらえないかとメールで依頼された」と暴露してしまった。人気絶頂のAKBを敵に回すことは出来ず、指示を受けた会社も出さざるを得ないだろう。支配人のコメント欄には、「指原のしたことに対してあまりにも分相応をわきまえない光景ですね。ウェルカム体制なのはおかしいと思いますよ」「マスコミが花の催促をされたと報道してるのにおかしく無いですか？　運営が催促して送って貰った生花なんか指原は心から喜ばないと思います」などの批判意見も寄せられている。また、指原騒動自体に「もう飽きた」といった声があがったりと、前途洋洋というわけにはいかなそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_78&amp;quot;&amp;gt;http://topics.jp.msn.com/entertainment/tv/article.aspx?articleid=1174985&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性問題を報じた『文春』は相変わらずのAKB追撃態勢だ。7月5日号でも、「指原騒動の余波 AKBメンバー夜遊び自粛モード」という記事を掲載している。記事によると、現チームKメンバーの[[横山由依]]が研究生だった時代、指原さんが「由依～これから秋元先生とご飯行くけど来る？昇格できちゃうかもよ」と横山さんをプロデューサーの秋元康氏との会食に誘ったという。これでメンバーから反感を買い、指原さんのスキャンダルが発覚してから「熱愛だって（笑）どうなるの～？」「指原、文春何冊も買ってたよ」「ザマーだね」などと嬉しそうに言ったメンバーがいたというのだ。とはいえ他の人気メンバーたちもスキャンダル発覚に怯えているらしい。記事ではメンバーがよく利用する都内飲食店のバーテンダーらのコメントとして、よく男性やスポンサーと夜中に遊びに来ていたメンバーも、指原さんの処分以降、夜遊びを自粛していると書かれている。指原さんが記事で紹介されたような発言をしたのか、指原さんに反感を抱いていたメンバーが喜んでいたかの真偽は不明だ。しかし6月12日に放送されたAKB48出演番組「火曜曲！」では、1人のメンバーが「指原さんを生理的に受け付けない」と回答している。指原さんを快く思っていないメンバーがいたことは間違いなさそうだ。この記事を読んだファンからは、「横山に火の粉飛ばすなよ」「指原のせいでとばっちり…本当に指原は迷惑しかかけない…」などとつぶやいている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_78&amp;quot;&amp;gt;http://topics.jp.msn.com/entertainment/tv/article.aspx?articleid=1174985&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*最近の指原の人気はどうなのだろうか。指原を特集した2回の『火曜曲』では、それぞれ6.6％、4.9％だった。指原さんが出演しなかった7月3日放送回の視聴率は6.8％だった。番組自体の視聴率が低いが、指原を特集すれば伸びるという事ではないようだ。6月6日に生中継された選抜総選挙では、指原の4位発表時に瞬間最高視聴率28.0％を叩き出しており、これまで「指原は数字を持っている」と見る向きもあった。それだけにインターネット上では「指原なんていらんかったんや」「指原なんてもともと需要無いじゃん。一体いつから人気者扱いになってんの？」と視聴率を絡めて指原さんを叩く書き込みが見られる。また、「今回の指原の件でAKBそのものがいやになってきた」「させこは今回のSEXスキャンダルで一般認知が高まっただけで一般人気が高まったわけではない。逆にヲタ人気は確実に下がってる。もう実質オワコン」と、指原さんやAKB48自体に飽きつつあるというファンの意見もある。指原さん騒動は、ボディーブローのようにAKBにダメージを与えつつあるのだろうか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_78&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月5日にHKTとして再デビューを飾ったものの、バッシングはますます酷くなっている。当日、運営は関係会社に花を贈るように指示、また秋元康の他、AKB支配人の戸賀崎まで現場に駆け付けた。ちなみに、秋元がわざわざHKTを見に来るのは、初日以来の出来事だ。&lt;br /&gt;
:しかも、いきなりセンターでデビューしたことなどから、ネット上では反発の声も上がっている。熱狂的なファンは「新しいさしこ伝説の始まりになるのか胸熱！」など喜びの書き込みをしているが、多くは「左遷された奴が何のんきにしゃしゃり出てやがんだ」「最低 問題起こしたやつがなんで優遇されてんだよ」「センターとか何の冗談だよ 栄転しとるやないかい」などの批判的な書き込みだ。また、「福岡に住んでるが、うざすぎ。リストラだか都落ちか知らんが、なんで持ち上げんの こんなニュースを夕方に見せられてうんざりくる」と、元々興味がなかったらしい人も指原さんに嫌悪感を抱き始めているようだ。また、指原がチームHに加入したことで、1人多くなってしまい、ポジションを奪われ、元々出演していた曲なのに出演できなくなったメンバーもいたという。通常は16人で演じられるため、たとえば10曲目の『Innocence』では菅本が、12曲目の『恋の傾向と対策』では宮脇がそれぞれ出演できなくなり、そこに指原が入る。ツイッターでは公演を見たファンが「指原だけ抜けずに正規メンがひとりずつ抜けて行く…センターポジ奪われる…これ誰得？」「17人公演というなの16人公演か…バレーのローテーションみたいに、指原の為に順番に一曲ずつ誰かが、抜けるってことね…指原が出る公演は自分の推しがどの曲かで見れないってことか…」といった具合にツイートし、納得できない思いをにじませていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_79&amp;quot;&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/07/06138511.html?p=all 指原は「左遷」どころか「栄転」？　早速HKTで「優遇」に反発の声] - J-CASTニュース 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKBと親密な大手メディア報道では、まさに大成功として報じられた指原のHKTデビュー。ファンの意見もやはり好意的なもののみが取り上げられている。だがその一方で、心配されていた地元ファンからの反発も起こっている。これまで16人で活動してきたチームHは、全体曲のダンスも当然16人用に組まれている。そこに指原が加わった17人バージョンなどあるはずもなく、彼女の代わりにメンバーが一人外れるという形をとった。しかも、“新人”でありながらセンターにも立つという特別待遇を受けている。指原の移籍前からHKTを支えてきたファンたちは、ライブ後に以下のような意見をネット上に書き込んでいる。「左遷された奴が何しゃしゃり出てきてんだ。特別扱いは許せない」「ファンとセックスしたメンバーがHKTでVIP待遇かよ」「ゆうこす（[[菅本裕子]]）のソロまで乗っ取りやがった」「指原がいたら他のメンバーが可哀想だよ。とっととAKBに帰ってほしい」。マスコミに取り上げられているファンの意見と、いわゆるネット上の意見。どちらが多いのかは不明だが、かなり温度差があるのが分かる。指原の知名度やAKBでのキャリアを考えれば、この扱いも当然といえるが、HKTファンとしてはやはり複雑な気持ちのようだ。メンバーも当然口には出さないだろうが、急によそからやってきた指原が特別扱いされていれば、面白くはないだろう。秋元は、ヒットを生む秘訣は「予定調和を裏切ること」「摩擦があることが重要」とも語っており、指原の移籍はまさに彼のセオリー通りだったのだろう。だが、地元ファンとの間に摩擦を生み過ぎれば、地盤的な人気を失うことになりかねず、指原が孤立して精神的に追い込まれていく危険性もある。選抜総選挙で4位になった際に「ヘタレ卒業」を宣言した指原だが、この苦境を乗り越えてHKTを盛り上げることができるのだろうか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_80&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/07/post_4309.html 「特別扱いは許せない」HKTデビューした指原莉乃に大ブーイング！] - メンズサイゾー 2012年7月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月9日、いよいよAKB48が、天敵である「週刊文春」の口封じ工作に乗り出した!?　8月に行われるAKB48の東京ドーム公演、そして前田敦子の卒業公演の公式本を文藝春秋社が制作・発売することが内定したという。AKB48の運営サイドは出版社に写真集や公式本の権利を渡すことで、メンバーのスキャンダル封じという手法を使ってきたといわれている。「FRIDAY」の講談社、「FLASH」の光文社は代表的な例で、最近はスキャンダル雑誌「BUBKA」（コアマガジン）まで抑え込んでしまった。そんな中、反AKB48を貫いているのが「週刊文春」と「週刊新潮」（新潮社）の2誌。中でも文春は、今年だけでも高橋みなみの母親の淫行疑惑、そして指原莉乃の元カレ告白を報じるなど、AKB48と全面抗争中で、法廷闘争も続行中だ。ところが、だ。ここにきて“世紀の和解”となりそうなムードだという。「AKB48は8月24日から3日間に渡って東京ドームで、そして27日には秋葉原のAKB劇場で公演を行います。前田敦子の卒業ムード一色となるでしょうが、こともあろうにその公式本は、文春を発行している文藝春秋社から出ることに決まったのです」（出版関係者）。それにしても一体なぜこの段階で、こんな展開になってしまったのか。一部からは「まだ雑誌には出ていない指原のヤバい写真を文春が持っているからだろう」（芸能プロ幹部）などという話も出ているが、AKB48サイドが文春の度重なる攻撃に音を上げて、藝春秋社に話を持ちかけたという説が濃厚だ。「この種の公式本は数十万部の売り上げが見込まれるため、出版社にしてはおいしい。とくに今回は、前田敦子の卒業というテーマですから、かなりの売り上げとなるでしょう。その権利を文藝春秋社に渡すから、これ以上スキャンダルを報じるのはやめてくれということのようです」（前出幹部）。だからといって、決して文春のAKB叩きは止まらないとの話も。「公式本を作る部署と文春の編集部はまったく別のセクション。いま文春はイケイケ路線ですから、公式本を出すといっても止まらないものは止まらないでしょう」（週刊誌関係者）。いずれにしろ、AKB48と文春の対決は新たな局面を迎えたようだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_81&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2012/07/post_10942.html 「AKBマネーで口封じ!?」AKB48公式本の版元がスクープ連発の「文春」文藝春秋社に内定] - 日刊サイゾー 2012年7月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「日刊サイゾー」によると、AKB48が宿敵『週刊文春』の懐柔作戦を開始したそうだ。その理由は、8月に行われるAKB48の東京ドーム公演と前田敦子の卒業公演の公式本を、『文春』を発行している文藝春秋社が発売することに決まったらしい。これまでもAKBは、出版社に公式本や写真集の出版権利を渡し、その利益と交換条件に、AKBに関するスキャンダルを一切報じないようにしてきたといわれる。数々の有名人のスキャンダルを報じてきた『FRIDAY』を抱える講談社もその手口で屈服し、編集長がAKB48を擁護するコメントをしたほどだ。AKB寄りの出版社が増える中、アンチAKB48としてスクープを連発している『文春』は、AKB48と法廷闘争が現在も続いており全面対決中だ。ところが、公式本の販売権を文春に渡すことで、急速な和解が実現しそうだという。AKB48が、憎き「週刊文春」へ歩み寄った背景には、「まだ雑誌には出ていない指原のヤバい写真を文春が持っているからだろう」との芸能プロ幹部の憶測が、日刊サイゾーに紹介されている。AKB48サイドが、文春の度重なるスクープ攻撃に白旗を掲げて、文藝春秋社にムック本の出版権を持ちかけたと関係者は見ているようだ。AKBの公式本は数十万部の売り上げを確保できるため、どの出版社も権利を欲しがる。特に今回は前田敦子の卒業というスペシャルテーマのため、いつも以上の売上が見込める。このおいしい話を文藝春秋社にもちかけて、これ以の上スキャンダル記事の掲載を阻止しようという作戦なのだろうか。しかしそれくらいでは、「週刊文春」のアンチAKBは止まらないとの説もある。「公式本を作る部署と週刊文春の編集部はまったく別のセクション。いま文春はイケイケ路線ですから、公式本を出すといっても止まらないものは止まらないでしょう」と週刊誌関係者が語っているそうだ。AKB48の現ナマ作戦に、「週刊文春」は膝を屈するのか。今後の文春記事に注目だ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_82&amp;quot;&amp;gt;[http://www.daily-eye-news.net/news_aglNaA9r1C.html?right AKB48現ナマ作戦で「週刊文春」を懐柔！？次の公式本は文藝春秋から【鵜の目鷹の目】] - 日刊!目のニュース 2012年7月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、ビデオリサーチ6月度首都圏ラジオ聴取率調査で、6月15日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』が、0.5％で金曜深夜1時から3時の時間帯で全局を通じて首位だったと発表した。同局は「ハプニングがあると聴いてくれる」と説明。前回の4月度調査では0.2％だったことから、2.5倍増となった。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_83&amp;quot;&amp;gt;http://akb48matome.com/archives/51831431.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月19日、『週刊文春』が橋下徹大阪市長の不倫を報じ、おおむね事実関係を認めた。昨年の市長選前に、父親の出自などを暴露されて以来、同誌を「バカ文春」と批判してきたが「今回はバカとは言えないですね」とした。今回の件は、親密な関係だったという女性側が週刊誌に激白するという指原と同じ状況となった。橋下はペナルティについて「指原さんは福岡で活躍できるかもしれませんが、僕は家でものすごいペナルティーが待ってますよ。妻と大変な状況です」と苦笑した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_84&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120719-00000004-spnannex-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月11日、AKB48のスキャンダルを“唯一”掲載できる媒体と言われていた『週刊文春』が、ついに降伏してしまったとネット上で話題になっている。他社が後追いすら尻込みしたAKB48スキャンダルを報じてきた「文春」だったが、同発行元から『AKB48 東京ドーム公演 オフィシャルムック AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～』が8月23日に発売されることとなり、ついにスキャンダル記事は封印と見られているようだが…。同書は、今夏開催されるAKB48東京ドーム公演の、いわば公式パンフレット。公演翌日に卒業が決定している前田敦子の特集も組まれており、完全にファン向けに作られた内容となっている。さらに「文春」のグラビアページに2週続けてAKB48メンバーが登場したこともあって、いよいよ敵対関係も解消されたと言われているのだ。「しかし『文春』の編集部内では、公式ガイドブックの出版自体、情報解禁まで把握していなかった可能性もありますよ。出版社内で連携が取れていないケースというのは非常に多く、単純にグラビア掲載＝和解に繋がるとは限りません。さらに今回は、たまたま指原のスキャンダル掲載の直後にオフィシャル本がクローズアップされてしまっただけに、『文春はAKB48に懐柔された』と感じる人も多かったのでは」（週刊誌記者）。さらに、こうした声が挙がってしまうことで、より「文春」がAKB48のスキャンダル報じることに熱意を燃やす可能性も高まるという。「『文春』は新編集長に交代してから、『読者目線を意識する』方針になったと言われており、メルマガ読者のアンケートを定期的に掲載するなど、ネットの声も非常に意識しています。ネットで『文春がついにAKB48に寝返った』などと言われているのならば、逆に燃えてスキャンダルを連発したがるはずですよ」（同）。すでに「AKB48スキャンダル＝文春」の構図は完成されつつあり、今後も指原の元交際相手のように、『文春』にネタを提供する人物が現れるのではといわれているとか。年内には何事もなかったかのように、スキャンダル記事が掲載される可能性は高い。女性誌、写真週刊誌でもご法度と言われるAKB48スキャンダル。果たして今後、「文春」さえも屈してしまう日は訪れるのだろうか？　「もし公式ガイドブックが30万部、40万部と好調な売上を記録すれば、『文春』のAKB48スキャンダルは、落ち着くかもしれません。スキャンダルを望まないファンができることは、CDと同じく同書を大量買いすることですね（笑）」（出版関係者）。AKB48と「文春」の戦いは、まだまだ続くことになりそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_85&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzowoman.com/2012/08/post_6507.html 文藝春秋がAKB48公式本発売で、第2の指原スキャンダルは幻と消える？] - サイゾーウーマン 2012年8月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月21日、『火曜曲！』に出演。「それにしても疑問なのがHKT48へ移籍したはずの指原莉乃がいつまでも出続けていることだ。ちらっと映った時に、指原に似ているなあと思ったら、似ているどころかまんま本人だった。HKT48に移籍、といいつつ、こういう歌番組にはそのまま出るというのはどういうことなのか。そのあたりのことがうやむやなまま、当然のように居るので不思議でしょうがない。AKB48のファンの間では了承済事項なのだろうか。誰か納得いく答えを教えて欲しい」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_86&amp;quot;&amp;gt;http://www.j-cast.com/tv/2012/08/28144098.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月28日、お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉が自身のツイッターで「そろそろ言っておくけど、博多って左遷される場所じゃないからね。これ、マジ！」と発言したことが話題となっている。これは、AKB48の中心メンバーのひとりであった指原莉乃が恋愛スキャンダルのために博多を拠点とするHKT48に“移籍”させられたことや、つい先日のお笑いトリオ・我が家の杉山裕之の“福岡左遷”報道を受けてのもの。大吉は、「福岡県民の地元愛を見誤ると知らんバイ！」と“福岡愛”は強調。ネットでは「よく言った！」といった同じく郷土愛にあふれる賛同から、「上海ジャカルタに比べたら、博多は単なる転校」というAKBの“海外移籍”を受けての声など、さまざまな反応が上がっている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_87&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000018-rbb-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月25日、第4回雑誌大賞（雑誌大賞実行委員会主催、日本雑誌協会後援）の贈賞式、東京・汐留の電通ホールで行われ、今回から新設されたPOWERFUL MAGAZINE賞には、小沢一郎の妻からの離縁状や、元AKB48指原莉乃の交際相手などをスクープした「週刊文春」（文藝春秋）が受賞した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_88&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121002-00000021-it_ebook-sci&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 乃木坂46とのシングル対決 ==&lt;br /&gt;
*5月2日、エイベックスより『それでも好きだよ』でソロデビュー。同日、[[乃木坂46]]も2ndシングルを発売することになっており、秋元康プロデュースによる異例の同門対決となった。そして初日の売上が発表。乃木坂の『おいでシャンプー』売上11.1万枚で初登場1位。対する指原は5.7万枚で第2位。初日はダブルスコアという完敗を喫した。&lt;br /&gt;
*5月3日17時58分、「ソロシングルを買ってくださったみなさん、本当にありがとうございます！　初日は残念ながらな結果になってしまいました！競れてもない！笑　でも、5万枚も売れてるってほんとにありがたいことです。しあわせです！まだまだ最後までがんばります！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_100&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/ZE727FYzWKq|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*17時59分、「とおもった瞬間に。なんともびっくりな出来事が。何にもやる気がなくなった。ここまであれだと笑ってしまう。みなさんにもいつか伝わるのかな？謝りたい気持ちでいっぱいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_101&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/QGMcn5rp11b|by=指原莉乃|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*23時17分、所属レコード会社エイベックスが、報告とお詫びを掲載。「皆様にお詫びしなければいけないことがございます。今回発売致しました指原莉乃のシングル『それでも好きだよ』4形態の内、約12,000枚の「劇場盤」がオリコンランキングへ反映されないことが分かりました。その理由は、今回の「劇場盤」に5楽曲が収録されており、「シングルは4楽曲まで」というオリコンランキングの規定に該当しないためです。私どもとしましては、DVDの付いていない「劇場盤」をご購入頂くファンの皆様に、できる限りご満足頂ける商品をお届けしたいという気持ちで、5楽曲を収録致しました。その際、「カバー曲の『Yeah!めっちゃホリデイ』はボーナストラック扱いとして曲数カウントされず、ランキング換算対象になる」と誤認しておりました。結果として、ファンの皆様のお気持ちに対して、ランキングという形ではお応えできない商品となってしまいました。重ねて深くお詫び申し上げます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_102&amp;quot;&amp;gt;[http://avexnet.or.jp/sashihararino/news/120503.html ご報告とお詫び] - avex&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*23時28分、[[秋元康]]「指原が号泣していると言うので話を聞きに行った。……そりゃあ、泣くわな。う～ん、「次、頑張ろう！」としか言えなかった。……指原らしい展開だ。大丈夫。話しているうちに元気になったよ。ファンのみなさん、心配しないで。さしこは泣きながら、うにスパゲティーを食べていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_103&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/113474433041552257864/posts/Y177c1FcebV|by=秋元康|date=2012-05-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月4日0時16分、「大丈夫です！心配しないでください(.･v･)ﾉエイベックスの方も、みんなよかれとおもってやってくださったことです。だれも悪く無いんです。これが指原クオリティですよね？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_104&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/j6WJRaU9qmk|by=指原莉乃|date=2012-05-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*0時28分、「よく考えたらちゃっかりファーストアルバムまで出したわけだ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_105&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/FZPFH9prDvo|by=指原莉乃|date=2012-05-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1時51分、「最初その話を、マネージャーからきいた時は嘘でしょ？そんなことってあるの？と思いました。もう何も手につかなくなって、どうしていいかわからない、ファンのみなさんには、どう説明すればいいのかと迷いました。ですが、エイベックスの担当の方から直接話をきいて、ああだれも悪くない、しょうがない話なんだと気づきました。こんなことわざとしません、会社の信用もあります。1万2000枚で埋まる差なら、それが言い訳になるけど、それ以上に開いてるわけで！！貢献しようと買ってくださった方に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。また改めてかきますね」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_106&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/4fUvmSKVyCH|by=指原莉乃|date=2012-05-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8時50分、「おはよう！と爽やかにいう余裕がまったくない指原です。大変なことになりました。指原のぐぐたすへの投稿がそのまま新聞広告になるそうです。しかも全ページ広告...。これはよほど気の利いたことを書かなくては指原の作家生命が終わる。始まってもいないのに。指原の理解が正しければ、この投稿、いま書いているこの投稿が読売新聞にまるまる1ページで印刷されるみたいなんです。今日の朝刊をチェックしてみてください。しかし、新聞広告にまでしてもらって全国のみなさまに読んでいただくほど価値のある話なんて、指原の引き出しにはないです。こうなったら、あれしかない。またあれといわれてもあれを話すしかない。そう、『[[週刊AKB]]』の収録が全ての始まりでした...。一昨年、指原は24時間でブログ更新100回に挑戦しました。昨年は200回更新に挑戦しました。そして今年...指原は、本日18時からぐぐたすを300回更新します。17時30分から放送の『週刊AKB』終了直後から明日の18時までの、24時間以内に300回。 意味なんかないです。指原には他の道がまだ見つかりません。AKB48で一番になれるのはこの部門だけです…いまのところ。これで許してください。いえ、これでいかせてください！　みんな、これから長い一日がはじまります！！！よろしくお願いします。P.S. 300回も更新するので、サークルからはずすのもアリだと思います... 」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_107&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/bzX3ZTv4D5t|by=指原莉乃|date=2012-05-04}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:一連の騒動。ドラマチックな展開だが、これに冷たい目を向けるファンもいるようだ。「大手のエイベックスが、こんな初歩的なミスをするとは思えない。エイベックスは[[SKE48]]や[[フレンチ・キス]]、[[DiVA]]も手掛けているが、今までこんなことはなかった。それにアルバム扱いになったはずなのに、オリコンのアルバムデイリーランキングに指原のCDは全くランクインしていない。乃木坂に負けた時の言い訳か、話題づくりのために最初から仕組まれた茶番に思える」（古参アイドルオタク）。指原といえば、6月に自身のプロデュースによるアイドルイベント「ゆび祭り」が日本武道館で開催される。CDイベントでは他のアイドルファンから批判されるなど、何をしてもファンに好意的に解釈されるキャラだった指原だが、ここにきて批判が立て続けに起きている。「ソロデビューが決まる前あたりから、あまりにも運営の推しっぷりが強くなりすぎて、彼女自身もファンも戸惑っている感じがあります。『ゆび祭り』に関しては、指原ファンの自分でも複雑な気持ちになる。実力も才能もあるのだから、こんな消費するようなやり方じゃなく、もっと大事に育ててほしいと思うのですが…」（指原ファン）。ヘタレだけど努力家、というキャラで愛されてきた指原だが、AKBの中核を担うようになったことで環境が激変しているようだ。これに上手く乗ってトップを目指すか、潰されてしまうのか、全ては彼女の頑張りに掛かっているといえるだろう。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_108&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/05/post_3985.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*深夜。例年と同じく、ラジオ『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』にも出演。“自分の役割”というトークで、今後どうなっていきたいか。峯岸「さっしーどうすんの？最近」。指「いやなんか分かんないんだよね。どんどん楽屋みたいになってきたけど（笑）」。北原「ガチのテンションになってきた」。峯「いいよたまには。聞くよ？」。指「なんか…分かんないんだよね…なんか」。峯「大丈夫か？」。（指原泣き出す）。峯「さっしーどうした」。指「楽しいんだよね。みんなといるのが一番楽しい」。峯「おかしいおかしい」。北「それは良かった」。（ジングル流れ出す）。指「なんかCM来た」。峯「大丈夫。私たちがなんとかするから」。CM後、リスナーから「どうした？」と指原の精神状態を心配するメールが届く。指「ごめんなさい。ちょっと、みんながいる事に安心しちゃったの。うれしくて、楽しくて泣いちゃった。安心したことで泣いただけ。悲しい訳じゃないの。ポジティブ泣き」。北「『（やっぱみんなが好きだな）』って泣き」。峯「たまにあるよね。メンバーといる時あるのよ」。最後に自身の曲紹介では「たぶん、皆さんいろいろな考えがあると思います。でもね、私は頑張るしかないのです。だからこの曲を一生懸命これからも歌い続けていきます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_109&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2012年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== HKT48メンバー5名脱退騒動 ==&lt;br /&gt;
*2012年8月16日23時4分、[[古森結衣]]がGoogle＋で、突如HKTからの卒業を発表した。「こんばんわ。みなさんからのお手紙よんでます！　本当にありがとうございます！　結衣、幸せものです。本当に本当にありがとうございます。みなさん本当にだいすきです！　こうやって毎日のように活動できて、楽しかったです。たった一年間とゆう活動時間でしたが、福岡に引っ越してきて、回りの生活が変わって、自分のやりたいことやって楽しかった。自分がチームに入れて、幸せだったです。もうこうやってみなさんの前に立って歌って踊ることはできなくなっちゃうんですけど、今の自分がすきでした。今日の公演、いままでの活動本当にみなさんがいてくださったからがんばれました。&lt;br /&gt;
:ぐぐたすだし最後だから書きます。いままで本当にありがとうございました。ファンのみなさんも動揺させてしまって本当にごめんなさい。ファンのみなさん、お母さん、お父さん、お姉ちゃん、弟、パール、メンバー、みんなありがとうございました。これからは、舞台の上では活動できませんが、結衣にも夢はあります。この人生で叶えたいです。メンバーのみなさんありがとう。結衣は、これからも自分らしく頑張るからね。HKT48もっと大きくなってね！&lt;br /&gt;
:&#039;&#039;&#039;芸能界の世界がこんなに恐ろしいのも知りました。たくさん学んだな。人って簡単に信じちゃだめなんだね。&#039;&#039;&#039;本当にありがとうございました。平成24年.8月16日(木)古森結衣」&lt;br /&gt;
*この発表は数分後に削除されものの、18日現在も本人や運営側から何の説明もないままとなっている。卒業するメンバーがGoogle＋に最後の挨拶を投稿することは珍しくはないが、それは「卒業する」という公式発表があってからのことで、公式発表前に本人が突然発表するというのは極めて異例。この投稿には、本人の自室で深々とファンに向かってお辞儀しているような画像もアップされていたことから、「ただの冗談」や「メンバーのイタズラ投稿」の説は可能性が低いと見られている。それどころか、これはおそらく本気の投稿だったのではないかとされている。実はここ数日、HKTファン内では、[[菅本裕子]]（18歳）、[[谷口愛理]]（13）、[[江藤彩也香]]（14）、[[仲西彩佳]]（16）の4人が、「謹慎処分になっている」という噂がささやかれていた。実際、4人は劇場公演のメンバーから予告なしで外されており、レギュラー番組『あるあるYYテレビ』の出演もドタキャンし穴を空け、「Google＋」の更新も全員がストップ（菅本・谷口・仲西が8月14日、江藤は8月13日が最後）しているなど、まったく活動をしていない。&lt;br /&gt;
:では、なぜこの4人がこの様な処置を受けているのか。ネット上にこんな怪情報が出回っていた。それによると「菅本祐子、谷口愛理、江藤彩也香、他もう一人（※未確定として非公表となっている）がファンの家で、男性3人とお泊りした」「彼女たちは缶チューハイなどのアルコールを飲んでいた」「菅本がマルボロライトメンソールを吸っていた」というもの。当初はただのガセネタと思われていたが、実際に騒動が発生したことで、「実は関係者からのリークだったのでは」と注目を集めている。&lt;br /&gt;
:リーク元は、メンバーと一夜を共にした男性が同級生にその話をし、実はその同級生がHKT研究生の兄で、そこから妹へ伝わったという。情報の真偽は定かではないが、これがもし事実であれば、[[恋愛禁止]]の48グループの掟を破ったと同時に、未成年での飲酒＆喫煙という“違法行為”を冒しているため、謹慎処分どころでは済まず、“解雇”ということになる。&lt;br /&gt;
:問題はもう1点。ではなぜこの問題を起こしたとされる4人には含まれていない古森が、「芸能界がこんなに恐ろしいのも知りました」「人って簡単に信じちゃだめなんだね」という衝撃的なコメント残し、突如“卒業”を発表したのか。&lt;br /&gt;
:これもまたこの件と関係しているか定かではないが、直前のGoogle＋にキーワードがあった。指原は8月14日（問題の4人が更新を停止した日と同じ）に、「ういたん（古森）とゆうこす（菅本）と、なつ（松岡）と、まじめな話をした。みんな考えてる。それぞれの人生を、こんな年齢から考えているんだなあ。しっかりしてる」と投稿。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_110&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/MLadeor2ihd|by=指原莉乃|date=2012-08-14}}&amp;lt;/ref&amp;gt;メンバーから相談を受けていたことを明かしている。同日、古森も「いま、さっしーとメールしてます！！　めっちゃ頼りになるお姉ちゃんみたい。さっしーとお話すると落ち着くんです。ありがとうございます！さっしーだいすきっ」と、やはり指原とやり取りしていた事を報告している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_111&amp;quot;&amp;gt;https://plus.google.com/117429983367030282830/posts/EXCMzbZy7vX&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:ところが翌15日に指原は、短文で「支配人ってなに？オトナノオシゴトムズカシイネー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_112&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/A3fgWRCkRZW|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「とがさきさんはすごいとおもう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_113&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/irt4CzL8FTt|by=指原莉乃|date=2012-08-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;という意味不明な謎の書き込みを突如している。これは、AKB48劇場支配人の[[戸賀崎智信]]を引き合いに出して、HKT48劇場支配人の佐藤和也氏を批判し、“支配人が下した処分に反発している”とも取れる。元々指原がHKTに移籍したのは男性スキャンダルが原因であり、秋元は「まだ若いHKTにこの様なスキャンダルが起こらないように指原を指導者として送り込む」とも発言していた。だがそれはつまり、「指原がメンバーから相談された内容をスタッフに報告したことで、4人が謹慎処分になったのでは？」と考えていることも出来る。古森は「人って簡単に信じちゃだめなんだね」としているが、その“人”が、「問題を起こした4人」なのか、「相談をしていた指原」なのか、「処分を下したスタッフ」を指しているのかは分からない。公式発表がきちんとされていないため、ファンも何を信じればいいのか分からず、疑心暗鬼になっている状態だ。いずれにせよ、4人が解雇され、1人が卒業となってしまうと、全22名の内、5人が一挙にグループを去ることになる。そうなると、まさにHKTが崩壊してしまいそうな緊急事態であることは間違いないだろう。ファンの動揺も大きいだけに、運営側が騒動の真相を公式発表することを願いたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_114&amp;quot;&amp;gt;http://www.menscyzo.com/2012/08/post_4522.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月18日、HKT公式ブログにて、問題となっていた4名と卒業を発表した1名の計5名全員が、HKT48から辞退したことが発表された。「HKT48第1期生として活動しておりました[[江藤彩也香]]、[[古森結衣]]、[[菅本裕子]]、[[谷口愛理]]、[[仲西彩佳]]の5名より、「一身上の都合により、HKT48メンバーとしての活動を辞退したい」との申し出がありましたので、8月18日付けで受理したことをお知らせ致します。突然の発表で申し訳ございませんが、本人の意向を尊重させていただきたいと思います。握手会などの今後の予定については後日発表させて頂きます。何卒、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_115&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/hkt48/entry-11331501203.html 【お知らせ】] - HKT48オフィシャルブログ 2012年8月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*HKT48から一気に5人のメンバーが脱退することが発表され、ファンの間では様々な憶測が飛んでいたのだが、公式ブログでの説明は、「一身上の都合で…」の一言のみ。実は数日前から彼女たちの周りには異変が起きており、「何かあったのか？」とファンからも心配の声が出ていた中での発表だった。実は指原はちょうどその14日に、メンバーと話し合いがあった事をコメントしていた。名前の出た3名のうち2人が今回の脱退メンバーとなっているのだ。また指原は翌日に運営サイドに対して何らかの意思表示もしていた。さらに古森結衣が卒業報告と取れる内容をGoogle＋に掲載したことで、ファンの間では「HKTで何かが起きている」と心配する声が広がっていたのである。&lt;br /&gt;
:そんな状況で8月18日に事務局からブログに脱退発表が掲載されたが、5人の脱退理由は「一身上の都合により」としか説明されなかったのだ。そして1時間後にHKTのGoogle＋で、該当メンバーのアカウントが発表翌日の8月19日(日)13時をもって終了するとアナウンス。当然ファンは納得せず、Google＋には不満の声が殺到している。「そこだけは早ぇんだな」、「え？」、「もう…」といったページ終了の対応だけは早いという運営サイドへの皮肉と共に、「説明をしろやまず」、「も少し詳しく書かないとますます荒れるよ」、「まずしなければならないのはファンへの説明だろうが！」といった声が挙がっている。ブログにはコメントができないのでこちらに意見が集中した形だ。&lt;br /&gt;
:今回、脱退が発表された5人はもちろんファンから応援されていたが、なかでも菅本裕子は指原莉乃が移籍する前にはグループ最年長でありバラエティでも活躍していた人材である。これからHKTを牽引する重要な位置にあったことは確かだ。また、江藤彩也香は研究生ながらも先日行われた総選挙で速報62位にランクインするほど人気があり、HKT48の次期チーム入りが期待されていた。&lt;br /&gt;
:やがて何らかの形で彼女達が脱退した真相は分かるだろうが、指原が移籍して新生HKTとして勢いをつけたかった矢先に、残念な結果ではある。しかしながら脱退したメンバーにとっては考えた末の決断だろう。これからの道を頑張って欲しい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_116&amp;quot;&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2012/08/hkt-5memberdattai-gugu20120818.html 【エンタがビタミン♪】「一身上の都合により」。HKT48メンバー5人が脱退。事務局の発表にファンから不満噴出。] - Techinsight 2012年8月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*指原は騒動についてコメントを掲載。「みなさん、ご心配おかけして本当にごめんなさい。キャップ（※[[穴井千尋]]）と、話しました。過ごした期間は短かった。けど、信頼してくれて、たくさんのことを話してくれた。それでも本当の気持ちは、きっと本人にしかわからない。憶測でものは話したくない。五人は、前に進もうとしている。だからこそ、私たちがとまっている暇はないとおもいます。がんばります」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_117&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/104375100134443203420/posts/Pq46u7oo3YD|by=指原莉乃|date=2012-08-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*運営側は活動辞退の理由について「全員が同じではないが、詳細はお答えできない」と説明を拒否。AKBの正規メンバーは芸能事務所に所属しているメンバーが多く、グループ脱退後も芸能活動を続いているメンバーはいる。だが今回の5人は、グループの運営会社であったAKSに所属していただけに、卒業後にすぐさま活動を再開というのは困難な状況。しかし、まだ10代だけにHKTとは別の形で芸能界復帰を目指す可能性もありそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_118&amp;quot;&amp;gt;http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120819/ent12081907330001-n2.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*これまでにAKBでも、[[セレクション審査]]などによってメンバーが大量に離脱する事はこれまでにもあった。だがそれは大量に余っていた研究生を選別する作業であり、正規メンバーは健在、研究生にも余裕がある状態だった。ところが今回のHKTの場合は、まだ1期生しかいない状況なのに、そこから5名のもメンバーが一気に抜けてしまった。通常、劇場公演は16人によって行われるが（HKTの場合、指原が移籍してきたため17人という変則になっている）、残されているのは、正規メンバー14名・研究生3名の計17名しかいない。これでは劇場公演をほとんど誰も休めず、別の仕事にも支障が出てしまう。実際、HKTはレギュラー番組『あるあるYYテレビ』の出演をドタキャンしてしまい、共演者のパンクブーブーがHKTに対し苦言を呈している。また次の収録では、HKTから2名が出演していたが、HKTからは松岡のみで、もう一人はNMBの[[小笠原茉由]]が出演していた。NMBも同番組のレギュラーであるが、別の曜日の担当で一緒にやっていた訳ではなかった。HKTの人手が足りず、NMBからヘルプを借りたとも思える状況だ。脱退が発表された18日は劇場は休演日だったが、別のイベントには参加。数時間後に辞退したメンバーの出席はなかった。19日からは専用劇場で通常通り公演を行うが、しばらくはギリギリの状態で活動を続けることになる。ファン内からは、「SKEから誰かが送られる」（※現在HKTが行っているのはSKEのお下がり公演のため、SKEメンバーならレッスンなしで使える）「2期生が近いうちに投入されるはず」などの声もあがっている。&lt;br /&gt;
*男性スキャンダルを写真週刊誌に報じられた指原であったが、HKTに移籍させるという秋元康の起死回生の一手により、見事グループの知名度上昇へと話題を転換することに成功したHKT。人気や注目度が高まり、博多のファンからはオリジナル公演やCDデビューを期待する声も上がっていた矢先の、まさかの出来事だった。大量離脱の背景にはよからぬ噂もあり、一切説明を行わなかった運営への不信感は募るばかり。今回の騒動は今後の活動にも影響を及ぼしそうだ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_119&amp;quot;&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120818-00000285-sph-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*脱退の原因について舞台裏を知る関係者は「脱退メンバーの1人が男友達をほかのメンバーに紹介し、一緒に遊びに出掛けたり、お泊まり会を行っていたことがバレたそうです。表向きは脱退ですが、実際は解雇のようです」と明かした。そんな中“疑惑の目”を向けられているのが、自身も男性スキャンダルで処分されHKTのメンバーとなった指原莉乃だ。指原は騒動直前の14日、今回の脱退メンバーと話し合いを持っており、翌日には運営スタッフ批判とも取れる発言をするなど、今回の騒動に関わっていた可能性が高い。さらに古森は脱退発表がされる直前、「芸能界の世界がこんなに恐ろしいのも知りました。人って簡単に信じちゃだめなんだね」と書き込み、その後運営側に削除されたことが、ファンの間で話題となった。HKT48の熱心な男性ファンは、「我々の間では古森ら脱退メンバーから異性の相談を受けた指原が、あろうことかそれを運営側や支配人にチクったとウワサされているんです。古森が『人って簡単に信じちゃだめなんだね』と書き込んだのも、指原に“裏切られた”と解釈すればすべてがつながる。現在、HKT48ファンの間で指原の株が急落していますよ」と話す。前出の舞台裏を知る関係者は「指原はリーク犯ではない」と否定するが、それも真相が明らかにならないことには、意味をもたない。「これだけの騒動になった以上、指原はHKT48にも居場所はないでしょう。運営側もそうした彼女のポジションは把握しており、現在『どのタイミングで、さしこをAKB48に戻すか』の協議を始めたそうです」（事情通）。前田敦子の卒業を目前に控え、AKB48グループがにわかに騒がしくなってきた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_120&amp;quot;&amp;gt;[http://www.cyzo.com/2012/08/post_11250.html 「HKT48にも居場所がない!?」大量脱退騒動の“リーク犯”と疑われる指原莉乃の運命は――] - 日刊サイゾー 2012年8月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月22日、『週刊文春』が今回の大量脱退騒動について報じた。「『一身上の都合で活動辞退、なんてウソ。クビにされただけですよ』（HKTメンバーに近い関係者）。18日、突然発表されたHKT48のメンバー五人の脱退。AKBのエース前田敦子の卒業を目前に控えた今、一体なぜ？　今年6月、小誌スクープで過去の恋愛が発覚し、指原莉乃が”左遷”されたことで、HKTの注目度は一気にアップした。あれから2ヶ月。指原効果に伴って、他のメンバーの人気もじわじわと上がってきたところだったという。スポーツ紙記者が話す。「菅本は『ゆうこす』の愛称で”ロリ巨乳キャラとしてグラビアで重宝されていた。『あいりす』（谷口）もメインで歌う子だったし、江藤は総選挙中間発表で62位にランクインするなど成長株でした」。だが言うまでもなく、AKBグループには『[[恋愛禁止]]』の鉄の掟がある。じつは今回の大量卒業の真相も異性交遊がきっかけだった。ことは4月に遡る。まずは古森が二人のファンと交流していたことが発覚。「メンバーの管理者であるHKT48劇場の支配人が、古森や相手のファンの携帯電話を取り上げた。すると中学3年生のファンとの、『今からサイゼリヤにいくから会えるよ』『元カレいたんだ～』といったメッセージが、120通も残っていたそうです」（同前）。古森はこれで”イエローカード”。支配人からは、「他のメンバーにも同じような行動があったら報告するように」とキツくお灸をすえられたという。中学生に密告を強要するのはいかがなものかと思うが、今月に入り早速効果が出た。「古森が何かの折に四人が”お泊まり”しているのを匂わせるようなことを話しちゃった。あくまでウッカリで、積極的に話したんじゃないんだけど、それで支配人が疑うようになったんです」（メンバーの友人）。お泊まりは、菅本を中心に、ファンの間では有名な茶髪のイケメン専門学校生の部屋で3回開かれた。最後の8月3日には菅本、谷口、仲西が参加したという。「自分のせいで仲間がクビになるのでは、と不安になった古森が、菅本ともう一人別のメンバーと話し合い、その上でさしこにも相談した。すると、さしこが『みんなを救えるのは私だけ』と支配人に話をつけにいったんです」（同前）。だが、このさしこの蛮勇がかえってアダになった。「さしこは『私が来たばっかりなのに不祥事なんてイヤ』、『こんな話、他にもあるのに隠してきたじゃない。まだ内々だからなんとかなるでしょ？』などと詰め寄ったそうです。でも、これで支配人は、お泊まりが事実だと確信。一気に活動辞退へ流れが出来てしまった。さしこが出しゃばらなければ、みんな謹慎程度で済んだかも」（同前）。谷口はファンへ「いろいろバレた」と告白。古森はネットに「芸能界の世界がこんなに恐ろしいのも知りました。人って簡単に信じちゃだめなんだね」と書き込み、物議を醸した。ただ、今回の処分には首を傾げる向きが多い。「お泊まりいっても、飲酒も喫煙もなく交際もナシ。写真が流出したわけでもない。古森に至っては、お泊まりもしていません。活動辞退の理由ははっきりせず、説明もない。指原は交際発覚なのに左遷だけで済んだ。ファンからしてみれば納得がいかないでしょう」（前出・スポーツ紙記者）。もう左遷先がなかった？」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_121&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』　2012年8月30日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、『週刊文春』（9月13日号）に続報“HKT48脱退・[[古森結衣]]父親が告発「娘は無実。不当解雇されたのです」”を掲載。&lt;br /&gt;
:AKB48の前田敦子“卒業公演”は記憶に新しいが、その千秋楽が行われた8月26日、博多のとあるイベントホールでは、一人の少女の「お別れ会」がひっそりと開催されていた。古森結衣、14歳。ほんの1週間前までAKBグループ・HKT48の一員だった。だが、他のメンバー4人と同時に突然活動を自体、その理由は“一身上の都合”だと公表された。だが、真相は事実上の解雇。彼女の父親が娘の無実を訴える――。&lt;br /&gt;
:「お別れ会は友人が企画してくれたもの。娘と一緒に。これまで応援してくれたファンの方々に直接感謝の言葉を言いたかったのです。本当は「卒業公演」をさせてあげたかった…。でも、そもそも、なぜ娘が辞めさせられなければならなかったのでしょうか。娘は、一方的な理由で不当に解雇されたんです」&lt;br /&gt;
:AKBの姉妹グループとして発足したHKT。結衣さんは昨年夏、その1期生に見事選ばれた。「娘は前からAKBのファンで自ら応募しました。私もまさか合格するとは思っていませんでした」。山口県に自宅がある古森家はサラリーマンの父、パートの妻、長女、二女の結衣、長男の5人家族だが、「博多の劇場に通える場所に住まないといけないので、急遽、博多にアパートを借り、中学も転校。妻も娘と一緒に博多に越しました。ですが、山口には姉と弟の二人の子がいます。結局、妻は博多と自宅を何度も往復する生活になりました」。アパート代や交通費も馬鹿にならない。古森家は外食を減らし家計を節約。家族一丸となって結衣さんを応援したという。「毎晩のように、妻や娘と電話で話をしました。会話はHKTの話題が中心なので、メンバーの顔と名前をネットや雑誌で覚えました。年頃の娘ですし、あまり話をしようとしませんが、それでも、HKTのことは楽しそうに話していました」。だが急転直下の脱退、運営側に“2枚のイエローカード”を突きつけられた。&lt;br /&gt;
:ケチのつき始めは、今年の4月。SNSで、古森をはじめ大半のメンバーがファンとメッセージをやりとりしていたことが発覚。「運営の方は娘に、『イエローカードだ』と言ったそうです。ファンとは直接交流をしてはいけない、というルールを破ったということで、私も叱りましたし、娘も深く反省していました」。だが、8月上旬に次の事件が。メンバーの4人がファンの専門学校生の自宅に“お泊まり”したことが運営側に洩れたのだ。結衣さんと同時に脱退したメンバーたちである。この一件が彼女ら5人の脱退の引き金となったわけだが、結衣さんは“連帯責任を負わされた”という見方もされた。だが、父親はこう反論する。&lt;br /&gt;
:「娘はお泊まりもしていないし、まして密告などしていません。娘が2枚目のイエローをもらったのは、不審なメールのせいなんです」。8月16日の朝、結衣さんのもとに差出人不明のメールが届いたのだという。そこには『あ、おはようございます←　あのー。』とだけ書かれていた。「娘は連絡がとれなくなっていたHKTの仲間だと思い、返信した。でも2～3回やりとりをしてメンバーじゃないと気付いた後は、無視するようにしたそうです。ですが、運営側はなぜかこのメールのやりとりを知っていて、その日の劇場公演中、ファンの皆さんに『古森も解雇だ』と、公演後、娘の携帯を取り上げ、脱退を迫ったんです」。その夜、結衣さんから泣きながら電話がかかってきたという。「『ごめんなさい、ごめんなさい』『続けられない』と泣いているんです。私は博多に向かいました」。翌日、細かい理由を説明することもなく、運営側は一方的にHKTの解約書類にサインを求めてきた。「早く処分したがっているようで、『&#039;&#039;&#039;（脱退発表は）AKBのドーム公演にかぶせる&#039;&#039;&#039;』『話題はすぐ消える。そちらのためでもある』などという説明がありました。娘の話を聞いていた私は納得できず、サインを断ったのですが、その日の夜、東京からAKBの支配人（※[[戸賀崎智信|戸賀崎]]）がやって来て、妻や娘と面談しました。妻は言われるまま『合意解約書』に、なぜか私の名前でサインをした。私はその後も『メールの相手にも確認してほしい』と要望したのですが、連絡はありませんでした」。&lt;br /&gt;
:小誌が独自に取材したところ、メールの相手はHKTのファンA氏だった。驚くことに現在、今回解雇されたメンバーB子と親しい関係にあるという。「娘に何度も聞きましたが『A氏との交流はない』と言っています。さらにB子さんからは、『ウチらがまきこんじゃってたらゴメン』とメールがあったそうです。しかし運営側は、娘の言うことをまったく信用してくれなかった」。さらに父親は、解雇が『辞退』と公表されたことにも怒りを覚えている。「運営側は『解雇だとそちらの今後にも支障が出る』と言ったのです。『これ（辞退の体裁）は[[秋元康]]氏からの恩情でもある』とも言っていました」&lt;br /&gt;
:これらの証言について、運営側にも真相を聞いたが、「&#039;&#039;&#039;全てにおいて、そのような真実はございません&#039;&#039;&#039;」と父親の証言を全面的に否定した。現在、結衣さんは実家に戻ったという。「今年は受験の年。とにかく今は勉強を頑張らせないと」と父親は無念そうに話を終えた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_122&amp;quot;&amp;gt;『週刊文春』　2012年9月13日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*今年8月、HKT48から、メンバー5人が一斉離脱するという事件が起こった。表向きは「学業に専念したい」などの脱退理由だが、あまりに突然の出来事のうえ、通常開かれる卒業公演すらないままに5人が姿を消したことから、「イケメンの男性ファンと親密になって、男の自宅に数人でお泊りした」「飲酒、喫煙もしていた」という噂がまことしやかにささやかれた。お泊りや未成年飲酒・喫煙については実態が不明だが、その後、脱退メンバーの一人である[[菅本裕子]]がYoutubeに動画を投稿して発信したメッセージによれば、「興味本位で（ファンに）メールを送ってしまった」ことは事実であり、ファンとの私的交流が問題視自されていたことは間違いない。&lt;br /&gt;
:だが「娘はファンと私的交流していない」「不当解雇だ」として、この事件の当事者である古森結衣の父親が発売中の『週刊文春』で告発している。古森は件の「お泊り疑惑」メンバーではなく、むしろ他のメンバーのアイドルとして逸脱した行動を運営側に密告したのではないかとの疑いすら持たれていた。しかし彼女の父親いわく、「8月16日に差出人不明のメールが届き、連絡がとれなくなっていたHKTの仲間だと思い、返信しただけ」。にもかかわらず、このやりとりをファンとの私的なメール交換だったとして、運営側は脱退を迫ったのだという。不可解な話ではあるが、古森が父親に自身の潔白を訴えたことは確かのようだ。16日の時点ですでにファンとの交流がバレて謹慎状態になっていた解雇メンバーたちの誰かが、古森も道連れにするため彼女をハメたのではないかとの見方もできる。また、「差出人不明のメールのやりとり」をしたと古森の言う16日夜、彼女はGoogle+で突然の卒業発表メッセージを投稿するという急展開を見せている。わずか1日の間に、「知らない人とのメール」が「運営側に知られ」、「即クビ宣告」となったのだろうか。Google+では、古森は「芸能界の世界がこんなに恐ろしいのも知りました。たくさん学んだな。人って簡単に信じちゃだめなんだね」とも記していた。&lt;br /&gt;
:「父親の言うように、古森が完全にシロなのかどうかは、結局のところ分かりません。しかし、解雇後に、谷口愛理、江藤彩也香、仲西彩佳ら他の解雇メンバーのアメーバブログをファンが見つけており、彼女たちが複数の若い地元男性ファンとアメンバーとしてつながり、親密にしていたことが明らかになっています。谷口は『愛理が全部悪いもんね。&#039;&#039;&#039;元は愛理が一人で始めたことなのにおもしろがってみんなを巻き込んだ&#039;&#039;&#039;よね。そんで結果こうなった。本当ごめん』と書いていた。結局、単純にアイドルとして自覚なき行動を取り、ハメを外してしまったということです。それがメールのやりとりだけなのか、ファンと付き合ったりセックスしたりといった範囲まで及ぶかはもう誰も分かりません。ただ、運営側が大切なAKB48東京ドーム公演の直前に大急ぎでクビを切ったことから、厳重注意で済むような生易しい問題でなかったことはハッキリしています」（芸能事務所関係者）&lt;br /&gt;
:文春記事では、古森に差出人不明メールを送ってきた人物は、同じく解雇された「B子」と親しいファンで、騒動後にB子から古森へ「ウチらがまきこんじゃってたらゴメン」というメールが来たとしている。&lt;br /&gt;
:「このB子が谷口のことなのでは、という見方が強いです。しかし、いずれにしろ、騒動もすっかり鎮静化した今さらになって話を蒸し返しても、むなしいだけですよ。娘の疑惑を晴らしたい気持ちは分かりますが……。『文春』で古森の父親は、娘がHKT48に加入してからの家族の苦労も語っていますが、そうした家族一丸の努力があったからこそ、余計に今回の解雇に納得がいかないのでしょうね」（前同）&lt;br /&gt;
:古森の自宅は山口県だが、HKTの専用劇場に通える距離に住むため、博多にアパートを借りて中学も転校。他にも姉弟がいるため、母親は自宅とアパートを行ったり来たりする生活に。アパートの家賃も生活費もHKTの活動でもらえる給与では当然まかなえないため、家計は圧迫されたが、家族皆で彼女の夢を応援していたという。48グループに限らず、地方出身の小中学生がアイドルとして上京する場合、母親も共に上京、同居して身の回りの世話をすることが多い。指原莉乃や柏木由紀も、九州から東京へ進出した際には母親がついて来ていた。苦労したぶん、父親も突然の娘の解雇に怒りを抑えきれなかったのかもしれないが、時すでに遅し。この告発にも運営側は「事実ではない」ときっぱり否定している。家族の応援や希望を一身に受けて頑張る彼女たち。だからこそ、厳しいが「普通の女の子と同じ青春」を求めて男女交際に走ったりすることは余計に許されないのかもしれない。軽はずみな行動がモトで解雇されれば、ファン以上に大切な家族も傷付けることになるのだから。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_123&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/09/post_4622.html 父親の告発もむなしく…HKT48大量離脱事件の「主犯」] - メンズサイゾー 2012年9月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月6日、脱退メンバーの1人である菅本はツイッターで、「週間文春見たよーなにあれー(･o･)　まあねー噂って、そんなもんだよねー。ゆうこが泊まってたって？　なんやそれー。どうしたらいいんやろ。動画はほんとの事しか言ってないよ。何で嘘つきって言われるの？何で？悔しい！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_124&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/yukos_cook/status/243385115709939712|by=ゆうこす 菅本裕子|date=2012-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「自分の人生だもん。将来の夢の為にも、ちゃんと言わなくちゃ。戦うぜ！(・ω・)ｾﾝﾄｳﾓｰﾄﾞ！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_125&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/yukos_cook/status/243385663809024001|by=ゆうこす 菅本裕子|date=2012-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;「ゆうこが夢を実現することが一番の攻撃だと思うし、応援してくれる人たちへ恩返しできる方法だと、ゆうこは思うのです(・ω・)強くならなくちゃ。負けてたまるか～」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_126&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/yukos_cook/status/243390689428267008|by=ゆうこす 菅本裕子|date=2012-09-06}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とコメント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
=== 指原アンダー鬼門説 ===&lt;br /&gt;
指原は、かつて[[菊地彩香]]が解雇された事によって、菊地が務めていたチームB3rd公演の『鏡の中のジャンヌ･ダルク』のセンターを担当する事になったという経緯がある。&amp;lt;br&amp;gt;その後、指原がメディアなどに出る際には、[[瓜屋茜]]がアンダー（代役を務めるメンバーの事）を担当したが、その瓜屋は卒業。さらに B4th公演の指原の『愛しきナターシャ』のアンダーを担当した[[林彩乃]]、[[今井悠理枝]]、さらには[[石黒貴己]]まで、4連続で指原のアンダーを務めた者が脱退してしまった。他のメンバーではこのような例はなく、それ故、指原のアンダーになる事は鬼門とされている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_127&amp;quot;&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=menscyzo_22Jun2010_2699&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メンバーからのイジメ ===&lt;br /&gt;
芸能界のイジメは嫉妬が原因になることが大多数だが、女だらけのアイドルグループにも、当然ながらイジメがある。あるメンバーが体調不良で公演に出られなくなり、下位メンバーが代役として出演することになった。代役に指名されたメンバーは必死に歌やダンスを確認し、衣装を着て開演を待っていたが、開演直前に体調不良で休んでいたメンバーが現れて「もう大丈夫だから衣装脱いで」と告げたという。また、AKB48は運営が特定のメンバーを露骨にゴリ押しすることがあるが、それもイジメの原因になるようだ。「一時、運営に猛プッシュされていた指原莉乃（現HKT48）は、ある先輩メンバーから執拗な嫌がらせを受けていたようです。しかし、中学時代に学校でイジメを受けていた経験もある指原は屈さなかったようで、逆に『●●さんにイジメられてるんですよ～』と関係者に吹聴して逆襲していますね」（スタイリスト）&amp;lt;ref name=&amp;quot;ex_notetext_128&amp;quot;&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/10/post_4809.html 陰湿業界イジメ…倖田來未に「ストリッパー」「脱いで売れた人」、元AKB指原も執拗な嫌がらせ] - メンズサイゾー 2012年10月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンチからのバッシング ===&lt;br /&gt;
2012年5月5日、『王様のブランチ』に出演。しかしある事が理由でネット上で話題となっている。それは、指原の首にキスマークが付いているのでは？というもの。テレビのキャプチャ画像を見てみると、確かに左の鎖骨の下あたりが赤茶っぽく変色して見える。指原は首もとの開いた衣装を着ていたため、簡単に確認できる状態だった。騒動が広がると、指原は「湿疹をキスマークだとおもわれている件について」というコメントとともに、外用薬の薬袋の写真をアップし、疑惑を否定した。しかしこの投稿の後も、「この程度の湿疹で病院行くか」「薬も見せなきゃ意味ないだろ」「だれかメンバーに書かせたろ」「下手な言い訳すんなや」など、やはりキスマークということにしたい人たちの書き込みも続いている。最近、指原は多方面から反感を買っており、「アンチ指原」の熱はなかなか冷めないようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120510-00000005-jct-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブレイク後の悩み ===&lt;br /&gt;
2011年5月5日、指原が精神不安定になっているという記事がネットメディアに書かれる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
去年ブレイクし、現在の番組出演率はメンバーでもトップクラスで、[[前田敦子]]や[[大島優子]]をも凌ぐ。だが露出が多くなれば、叩かれるのが世の中の常。テレビで発言できなければ「物置」と言われ、グイグイ前に出てくれば「ウザい」と言われる。出演の多さが災いし、何度も同じトークを繰り広げる羽目にもなっている。そして「底が浅い」や「引き出しが少ない」と言われてしまう。もう一つは、そのいじられキャラ特有の問題だという。あまり口外していなかったものの、握手会などで暴言を浴びせかけられ、落ち込むことが多々あったという。「AKBのバラエティ担当」とも言われるが、そのためアイドル扱いをして貰えず、芸人の様な扱いを受ける事もしばしば。街中で出川哲朗を見掛けたら「殴っても許される」と思うような、バラエティー番組と現実の区別がつかない輩がAKBファンにもいるということだ。最近のAKBのラジオでは、リスナーから「指原は芸人志望ですか？」という質問が来た事もある。それには「芸人ではありません」と真面目に答えるという一幕もあった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]] 2011年4月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;さらにファン以外にも、最近では「メンバー」からの風当たりも強いという。AKBのラジオ番組『今夜は帰らない』では、指原の他、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]がレギュラーだったが、指原だけ多忙で休む回が多かった。全36回の放送で12回も休み、6週間連続で休んだこともある。トークのコンビネーションが重要なラジオ番組でこれは痛く、8ヶ月という短期間でMC交代となってしまった。ちなみに、佐藤すみれが降板を発表すると、「え？　嘘でしょ。ドッキリですか。なんでよ！」と、普段はあまり怒ることがない小森が珍しい反応をしている。すみれも放送終了後のブログで、このラジオの思い出を語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://ameblo.jp/satosumire/entry-10872414256.html&amp;lt;/ref&amp;gt;一方指原は、「きっと、スケジュールの都合が合わないからね」と交代となってしまった理由を説明。一番休みの多かった自分を「準レギュラー」と自戒していたが、すみれは、「私は、もしかしたら暇になってしまうかもしれないですね」「切ない…」とガックリ。指原もリスナーに最後の挨拶をしたが、この番組をやって良かった事に「亀井絵里ちゃんに名前を知って貰えた」とコメント。さらに、番組の最後で流れるエンディング曲は、指原がモーニング娘を選曲した。毎回指原が、大好きなハロプロ系の曲をかけるのは定番の流れではあったが、3人でやる最後の放送でのこのチョイスに、小森が「最後が何でモーニング娘なんですか？」と疑問を投げ掛けている。指原は「いい曲なんだよ！」と返答したが、他の2人とは明らかに温度差のある番組終了となった。同じAKBメンバーであっても仕事の多い少ないの差は歴然。出演番組の多い指原とは、番組に懸ける気持ちが違ったのだろう。今のところ勝ち組の指原は羨望の視線を集めているが、しかし、一方の本人は、そういう視線に慣れていないヘタレキャラ。そんなキャラクター人気が独り歩きしてしまい、本人の本来の性格との間に齟齬が生じた結果として、ブログでのダウナーなコメントへと繋がってしまったのかも知れない。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2011/05/post_2557.html さしこのくせに……なんかヘンだ!?　ヘタレキャラでブレイクのAKB48指原莉乃に精神不安定の兆し] - メンズサイゾー 2011年5月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、2012年5月の記事より。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
最新シングルが初週売上160万枚を突破し、出荷自体は200万枚を超えているという。このシングルが売れている理由の一つは、「第4回総選挙」の投票権が封入されていることにある。すでに速報で62位までが発表されており、少しでも順位を上げたい各メンバーの所属事務所はメディアへの露出を増加させたり、メンバーの関係者が必死の投票呼びかけをしている。選挙とはいうものの、事実上の人気投票であり、大前提としては“次のシングルの選抜メンバーを決める”という体だが、この順位はずっと付いて回る事になり、今後の活動を左右する側面もあるため、精神的にナーバスになっているメンバーもいるようだ。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/05/post_4104.html トップアイドルの憂鬱　AKB48メンバーの「病み」が加速] - メンズサイゾー 2012年5月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:速報で4位に食い込んだチームA指原の政見放送も「精神的に不安定な感じ」と話題だった。「ここまで来られたのは皆さんのおかげ」とひたすらファンへの感謝を表しながら、中盤から涙声になり泣くのをこらえている様子が分かる。これは単純に、ファンの気を引き投票を促すためや、悲劇のヒロインを演じているだけという見方もできるが、秋元康が推しメンである事を公言したり、AKBを事実上動かす太田プロへの移籍後は、運営サイド双方から猛烈なプッシュで数々のメディアに出演し、ソロデビューまで果たした彼女は“ゴリ推し”と揶揄され、全盛期の[[前田敦子]]のように多数のアンチを抱えている状態。不安定な気持ちになるのも無理はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 整形・激太り疑惑 ===&lt;br /&gt;
*2012年9月3日、『いいとも！』出演時の顔が“激変”していると、話題になっている。ネット上では「目がでかくなってる」「ぱっちりし過ぎ」「腫れてる？」「想像以上に変わってる」などといった声が多数上がり、整形疑惑へとつながっているようだ。「顔のバランスが変」といった声もあり、手を加えたものの不評かと見る向きもある。自身は疑惑を一蹴とくに目を中心とした変わりぶりが指摘されているのが特徴だが、たしかにこの日の月曜レギュラーとしての出演時の画像を見ると、普段とはやや異なる印象で、目がぱっちりしているように見える。涙袋も膨らんでいるだろうか。メイクでそう見えるという可能性もあるだろうが、整形の可能性もたしかに感じられるようだ。こうした一般の反応に対し、指原は同日3日夕方、自身のGoogle＋で、「モンスタファームって最新はなに？」という話題から、コメントに返すかたちで「えっ、整形疑惑とかあるの！そんな暇ないわ！笑」とコメント。疑惑を一蹴する発言を出している。HKT48への移籍問題の次は、整形疑惑で話題を集めることとなるのだろうか。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.beauty-news.jp/news_aOVG9Bg9yA.html HKT移籍の指原、今度は整形疑惑？！] - 美容最新ニュース 2012年9月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月10日、映画の大ヒット祈願イベントに登場。ちまたで噂されている整形・激太り疑惑については「結構忙しいから整形している暇がないのに。たぶん日によって顔が違うんですよ。調子がいいときと悪いときの差が尋常じゃなくあるので。今日は激太り、今日は整形疑惑が立つ日だな、と自分でも分かる」と自己分析。「（整形は）一切ないです！ （記事に）書いてくださいね」と訴え、「皆さんもツイッターなどで拡散お願いします」とファンにも呼びかけた。HKT48に移籍し、「めっちゃやせました！　でも世間では激太りとか言われてショックなんです。体の変化がすごいらしい。整形疑惑も出てたりして、お母さんにも言われた。一番忙しいの分かってるはずなのに…」とファンを爆笑させた。指原さんはやせた理由について「HKT48の公演に出ていて、動いているけれど、メンバーが若くて終わった後にご飯食べに行かないからやせたまま」と説明した。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mantan-web.jp/article/20120910dog00m200019000c.html HKT48指原莉乃：ネットで噂の整形疑惑否定] - MANTANWEB 2012年9月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:さしはら りの のおと}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[akb49:ノート：/指原莉乃]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ポン</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=257853</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=257853"/>
		<updated>2025-03-27T18:39:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ポン: 2期生オーディションの主な不合格者欄に松岡由紀の名前が誤って掲載されていましたので訂正させていただきました。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:秋葉原48プロジェクト1期生募集.jpg|thumb|150px|秋葉原48プロジェクト第一期生募集]]&lt;br /&gt;
この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;hlist hlist-hyphen notocnumber&amp;quot; style=&amp;quot;max-width:40em&amp;quot;&amp;gt;__TOC__&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームA.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した1期生（1.5期生の[[篠田麻里子]]も含む）&amp;lt;small&amp;gt;（一部画像加工済）&amp;lt;/small&amp;gt;。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。[[板野友美]]、[[宇佐美友紀]]、[[浦野一美]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[大江朝美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[川崎希]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[佐藤由加理]]（SDN48へ移籍）、[[高橋みなみ]]、[[戸島花]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]、[[平嶋夏海]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（48カフェ店員を経て、2006年1月に1.5期生としてサプライズ加入、2013年7月に卒業）、[[大堀恵]]、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]、[[柏木由紀]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48のオープニングメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、当時の最年少は増山の11歳と若いメンバーが多かった。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKB48は人気も知名度もなく、彼女たちもAKB48になりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/03847129/ AKB48 主要メンバーが次々と卒業か？] - リアルライブ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在では「正規メンバー」とも呼ばれ、このメンバーは、後に「[[チームA#初代チームA|（初代）チームA]]」として活動することになったが、当時はあくまで「レッスン生」扱いであり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html 成長] - AKB48オフィシャルブログ 2006年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48から卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかしながら、選抜回数を見れば分かる通り、AKB48の“中核”を担っているメンバーであった。このため、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実であり、{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみが「[[キャプテン]]」、前田敦子が「[[エース]]」というのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた。}}2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされていた。&lt;br /&gt;
:現実的に、前田、板野、高橋、小嶋、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含め、相次いでAKB48から[[卒業]]した。2021年5月に最後まで残った峯岸も卒業したため、1期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームK.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した2期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[上村彩子]]、[[梅田彩佳]]（[[NMB48]]へ移籍）、[[大島優子]]、[[大堀恵]]（SDN48へ移籍）、[[奥真奈美]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[野呂佳代]]（SDN48へ移籍）、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[松原夏海]]、[[宮澤佐江]]（[[SNH48]]へ移籍し[[SKE48]]と兼任）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[渡辺麻友]]、[[中田ちさと]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]、[[鈴木まりや]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。チームA（1期生）に追いつけ、追い越せを目標にしていただけに、メンバー同士の結束力が強いとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P57より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。選抜回数も1期生に迫るものがあったが、[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。のちに大島は[[第4回総選挙]]でも1位となり、敦子卒業後のAKB48のエースとして活動していた。&lt;br /&gt;
:卒業による世代交代の流れもあり、2016年4月をもって、2期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームB.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した3期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html チームBオーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html NTT DoCoMo Presents AKB 1st Anniversary Live] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。[[井上奈瑠]]、[[多田愛佳]]（[[HKT48]]へ移籍）、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、[[菊地彩香]]（解雇後、7期生として復帰）、[[早乙女美樹]]、[[田名部生来]]、[[仲川遥香]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[仲谷明香]]、[[野口玲菜]]、[[松岡由紀]]、[[米沢瑠美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[中田ちさと]]、[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]、[[惣田紗莉渚]]（元SKE48）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。選抜回数は意外に少なく、渡辺と柏木のほぼ2人で選抜回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地が解雇された（後に7期として復帰）ことも影響しており、現在は事実上、ツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ「[[マジすか学園2]]」では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほどであった。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得、その後のシングルでもセンターに選出されており、大島優子卒業後の事実上のエースの座に就いた。&lt;br /&gt;
:1期・2期生と同様に卒業による世代交代が続いており、2024年4月に最後まで残った柏木も卒業したため、3期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_4期生.jpg||300px|thumb|AKB48劇場での『4期生10周年公演』に出演した4期生メンバー。前列左より中西、倉持、藤江。後列左から中田、佐伯、瓜屋、大家、出口。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html AKB48　劇団研究生　決まる！] - AKB48オフィシャルブログ 2007年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[飯沼友里奈]]、[[瓜屋茜]]、[[大家志津香]]、[[金子智美]]、[[倉持明日香]]、[[小塚里菜]]、[[佐伯美香]]（卒業後、バイトAKBとして復帰）、[[佐藤亜美菜]]、[[鈴木菜絵]]、[[出口陽]]（卒業後、SKE48へ加入）、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]（SKE48へ移籍）、[[成瀬理沙]]、[[藤江れいな]]（NMB48へ移籍）、[[藤本紗羅]]（卒業後、9期生として復帰）、[[村中聡美]]（卒業後、8期生として復帰）、[[吉岡沙葵]]、[[渡辺茉莉絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[仁藤萌乃]]、[[鈴木まりや]]、[[大場美奈]]、[[惣田紗莉渚]]（元SKE48）、[[Wikipedia:寺嶋由芙|寺嶋由芙]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2020/12/post-675749.html 寺嶋由芙が明かす、モーニング娘。への憧れと“アイドル”という夢　早稲田大学進学に至った経緯も] - リアルサウンド 2020年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この時点で既にチームが3チーム編成されており、この回のオーディションは「劇団研究生オーディション」の名目で行われている。4期生から[[オーディション]]に合格しても、すぐにAKB48の正規メンバーになれる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初（2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格）で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で昇格するまで、約3年2か月の研究生在籍期間となった{{注釈|48グループ全体としては、2015年3月に[[松村香織]]（SKE48）が最遅昇格記録を更新している。なおAKB48としては、16期生の[[本間麻衣]]が最遅昇格記録を更新している（[[AKB48のオーディション#16期生|後述参照]]）。}}。&lt;br /&gt;
:選抜回数は、全員合わせてもわずか20回で、しかもそのうち5回（佐藤亜美菜の3回と倉持の2回）は総選挙での選抜入り。また、3回（大家の2回と中田の1回）はじゃんけん選抜でのシングル選抜入りである。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江などはメディア露出の面では多かった。また、佐伯は怪我が原因でAKB48から離れたが、2014年10月に[[バイトAKB]]として一時復帰し、その後はAKSへ入社、運営（総務部）として活動している。&lt;br /&gt;
:2021年12月に最後まで残った大家も卒業したため、4期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 5期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html チームBから] - AKB48オフィシャルブログ 2007年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html 早起き] - AKB48オフィシャルブログ 2007年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。[[有馬優茄]]、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[北原里英]]（[[NGT48]]へ移籍）、[[小原春香]]（SDN48へ移籍）、[[指原莉乃]]（HKT48へ移籍）、[[近野莉菜]]（JKT48へ移籍）、[[冨田麻友]]、[[中塚智実]]、[[仁藤萌乃]]、[[畑山亜梨紗]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鬼頭桃菜]]（元SKE48）、[[惣田紗莉渚]]（元SKE48）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:採用されたメンバーのうち、小原は劇場カフェスタッフとして働いていた経験がある。2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、宮崎、近野、小原の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所（イトーカンパニーリセ）が決まり、移籍もしている。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、2008年に入り宮崎が最速で、北原、指原、仁藤、小原、中塚、近野と続き、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で石田、内田が最後に正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:当時、選抜回数は4期生に比べ格段に多く3期生に迫る勢いであり、そのため、5期生が”次世代エース”を担う世代とも呼ばれた（&#039;&#039;[[エース]]&#039;&#039;も参照）。これを象徴する出来事として、2008年に行われた夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」が挙げられる。このコンサートで『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのが北原、宮崎、指原、仁藤の5期生。ファンの間では、歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて、スターデジオで放送されていた「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」の第2期レギュラーに、前述の4人が起用されることは決まり、さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入りするなど、いわゆる「推され路線」に入ったと思われた。&lt;br /&gt;
:しかし、同期の中でも格差が生まれる様になる。2009年に行われた[[第1回総選挙]]では、シングル選抜入りした北原、宮崎に対し、指原はアンダーガールズに留まり、仁藤は圏外。一時的ではあるが、指原はその後のシングル選抜から外れるなど、干されるようになる。翌2010年の[[第2回総選挙]]では、北原、宮崎、指原が選抜入りする。同年春に北原と指原が太田プロダクションへ移籍、これに前後して指原はブログ投稿などを機にブレイクを果たし、北原も単独番組レギュラーやドラマ出演などソロとしての仕事が充実する様になった。その後、指原、北原はそれぞれ姉妹グループへ移籍することとなったが、指原は2回（[[第5回総選挙|第5回]]、[[第7回総選挙|第7回]]）の総選挙で1位となり、北原は一時低迷したものの、NGT48キャプテンとして移籍したことで、いずれもAKB48グループの中核を担うメンバーとなっている。その一方で宮崎は総選挙でも圏外に陥落するなど、明暗を分ける様になった。&lt;br /&gt;
:また5期の中でも異彩を放ったのが内田で、[[第1回じゃんけん大会]]で優勝し、今までシングル選抜が皆無であったメンバーが突如、シングルのセンターポジションとなったことで一時的に脚光を浴び、その後は小説家デビューや焼肉店のオーナーとなるなど、AKB48としても実績は乏しくかつ大手事務所の所属ではなかったものの、個人の仕事としては充実した部類に含まれるといってよい。&lt;br /&gt;
:2022年4月に最後まで残った宮崎も卒業したため、5期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html 春なのね？？] - AKB48オフィシャルブログ 2008年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月28日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。[[片野友里恵]]、[[高城亜樹]]、[[西澤沙羅]]、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[石黒莉美]]、[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[鈴木まりや]]、[[松井咲子]]、[[中村麻里子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーへ昇格出来たのは高城と野中の2人と非常に少ない。高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている反面、野中が昇格したのは、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制によるものである。6期生として選抜に選ばれたのは全て高城であった。しかしその高城も初めて選抜入りしたのは16thシングルの『[[ポニーテールとシュシュ]]』で、2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。なお、5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜となっている。高城は[[第3回総選挙]]での第13位は、4期メンバー以降では当時最高位でもあった。しかし、高城も2012年にJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任（大組閣体制以降はAKB48専任）する形となったが、シングル選抜でも外れ、総選挙でも順位を落とす様になった。&lt;br /&gt;
:選抜総選挙では高城は第1回総選挙で最終ランクイン、野中は第4回総選挙で速報にランクインしており、正規メンバーの全員が速報あるいは最終のいずれかでランクインを経験した期は6期生が初である。6期生以外では12期生（7人）が同様の記録を持つ。&lt;br /&gt;
:2016年5月に最後まで残った高城も卒業したため、8期生、2期生に続いて全員が48グループから退くこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。[[石黒莉美]]、[[岩佐美咲]]、[[上遠野瑞穂]]、[[菊地あやか]]（元・3期生）、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]（[[SKE48]]へ移籍）、[[鈴木紫帆里]]（辞退後、11期生として復帰）、[[鈴木まりや]]、[[林彩乃]]、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:11歳～18歳位までの、プロダクションに所属していない女性。AKB48メンバーとして芸能活動できる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10145989788.html 第７期オーディションのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2008年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:4期から6期までの研究生と比べ、採用から約半年後の「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」で当時の在籍メンバー全員の昇格が発表され、翌2010年に昇格。7期生は短期間で正規メンバーに昇格するなど、岩佐の言葉を借りるなら「非常にラッキーだった」世代と言われる。&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた小森や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる前田亜美や佐藤すみれ、元3期生で旧チームBのエース格として活動していた菊地、篠田に次いで、サムデイへAKB48メンバーとしての事務所移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された松井咲子など、今後のAKB48を担っていくであろう素材が揃っていると言われていた。&lt;br /&gt;
:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。&lt;br /&gt;
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った（大組閣体制以降はAKB48専任）が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。&lt;br /&gt;
:2018年1月に佐藤がSKE48としての活動を終了したことで、7期生全員が48グループから退いたことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。[[浅居円]]、[[石井彩夏]]、[[石部郁]]、[[今井悠理枝]]、[[植木あさ香]]、[[郭グレース]]、[[小松瑞希]]、[[小水七海]]、[[坂本莉央]]、[[佐野友里子]]、[[杉山未来]]、[[冨手麻妙]]、[[西川七海]]（解雇後、[[乃木坂46]]へ加入）、[[三木にこる]]、[[村中聡美]]（元・4期生）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[横山由依]]、[[豊田早姫]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この世代は、一人も正規メンバーに昇格することなく、AKB48を全員離脱することとなった。その経緯には、複雑な事情が背景にある。&lt;br /&gt;
:まず、7期生以前が2010年の「[[組閣#2009年|組閣]]」（チーム再編成）後新体制により、研究生から大量に正規メンバーへ昇格したことで、当時の正規メンバーの「[[定員]]」であった48名に達しており、正規メンバーの空きがない状況であった。AKB48は結成当初から「定員48名」というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかし徐々に正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか正規メンバーへの昇格者が出なくなる。当時、正規メンバーの卒業は、2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続けざるを得なかった。&lt;br /&gt;
:2009年11月のセレクション審査では、8期生13人のうち10名が不合格となり、離脱を余儀なくされた。セレクション審査で同期がこれだけ不合格となるケースは非常に稀であった（後述の西川などの「素行不良」などが影響したとも言われている）。さらに2名がAKB48としての活動を辞退し、離脱。最後に佐野1人だけが残っていたが、2010年秋のセレクション審査に不合格となり、離脱。最終的に、8期生は誰一人正規メンバーに昇格できず、全員がAKB48から離脱している。&lt;br /&gt;
:また、西川七海が「重大な契約違反」を理由に解雇されるなど、素行面で問題のあるメンバーも少なからずいたと言われている。&lt;br /&gt;
:当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は、{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48スペシャル」（「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号）}}の中で、「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」と、8期生についての見解を述べている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
まず、かわいいと評判だった[[西川七海]]は、イケメンヲタとの3ショットのデートプリクラが発覚し、2009年7月25日に早々と解雇された（その後、乃木坂46の2期研究生となる）。さらに2009年11月に第3回[[セレクション審査]]が行われたが、挑んだ8期生13人中10人ものメンバーが不合格となり強制卒業となった。実はこの結果には、実力以外の別の問題点が多かったからだという。一番の問題児だったと言われるのが[[杉山未来]]で、個人サイト・プロフを続けており、そこで恋人の存在をほのめかしたり、[[高橋みなみ]]への暴言を書くなど、アイドルとしては壊滅的なありさまだった。他にも、遅刻が多いメンバーやダンスのレッスンをサボるメンバーも多かったという噂だった。しかし、卒業を宣告された中には、8期生で唯一Gロッソ公演に出演していた[[浅居円]]や、濃いファンがついていた[[郭グレース]]、ハーフの美少女・[[三木にこる]]など逸材もいたので、運営サイドに穴埋め要員として使われ、あっさりと厄介払いされてしまった感はある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.cyzo.com/2009/12/post_3350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、残った3人も活動を辞退した為、AKB48に8期生は存在しないという事になってしまった。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:戸賀崎の見解に対し、元8期生であった石井彩夏は2012年1月28日の自身の（ものとされる）ブログで反論を行っている。石井は「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿し、「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明する運営やメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKB48の活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKB48を辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元康がメンバーに対して、好き嫌いを露わにしていたことを匂わせる文章を綴っている（ただし、石井の一方的な見解であるため、ネット掲示板では賛否両論が出ていた）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/ 元AKB48・8期研究生、石井彩夏の暴露がネット上で話題] - livedoor news 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all 「秋元康に嫌われていたのかな」？ AKB48元8期生のつぶやき] - JCASTニュース 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、西川は[[乃木坂46]]の2期生（のち活動辞退）として、佐野は「[[Wikipedia:愛乙女★DOLL|愛乙女★DOLL]]」に加入し別のアイドルグループの一員となる一方で、AKB48離脱後にグラビアアイドルを経て、その後女優としてNHK大河ドラマなどにも出演した冨手などの様に、ソロで芸能活動を続けている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 9期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_9期生.jpg||300px|thumb|撮影時の9期生（2016年1月時点）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。[[石黒貴己]]、[[伊藤彩夏]]、[[大場美奈]]（SKE48へ移籍）、[[絹本桃子]]、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、[[高松恵理]]、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、[[藤本紗羅]]（元・4期生）、[[森杏奈]]、[[山内鈴蘭]]（SKE48へ移籍）、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
::※[[Wikipedia:みほとけ|みほとけ]]（芸人）も合格していたが、親や学校から反対されて辞退&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/mihotoke_chan/status/1509904881532157952|by=みほとけ|date=2022-04-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]（元SKE48）、[[山田菜々]]（元NMB48）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:9期が入った時期が丁度、AKB48の人気に火が付きだした頃で、オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増え始めていた。2010年3月にはTBSテレビで「[[有吉AKB共和国]]」がスタート。これに、研究生が出演する様になったこともあり、人気と知名度を上げ、研究生でありながら[[第2回総選挙]]では3人（島崎・山内・石黒）がアンダーガールズに選出されている{{注釈|このうち、石黒貴己は2010年6月のセレクション審査不合格となり、アンダーガールズとして活動することなく、AKB48を離脱している。}}。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田はこの状況を「恵まれてますよね。『有吉AKB共和国』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「UP to boy」Vol.205}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語っており、番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKB48の将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:前述の7期生による「緊急サミット」では、9期生について「待遇良すぎ」（佐藤すみれ）「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」（岩佐美咲）と、自身たちの境遇と比べ、恵まれている感想を述べている。また、松井咲子は「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」と9期生をフォローしている。&lt;br /&gt;
:戸賀崎智信は、2012年の[[第4回総選挙]]後のスポーツニッポンの取材に対し「私の個人的な考えでは次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」と語っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/07/kiji/K20120607003414210.html 「次期エースは9期生以降にいる」 次の次の新曲のセンターに注目] - スポーツニッポン 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:正規メンバーへの昇格については、まず、2010年10月に横山の昇格が発表される。これは前月に[[小野恵令奈]]が卒業したことによる欠員補充の意味合いもあったが、昇格発表は2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以来、1年2ヶ月ぶりであった。その後、同年12月8日の劇場オープン5周年記念公演で、残っていた8名全員の正規メンバーへの昇格が発表されている。&lt;br /&gt;
:「恵まれている」と言われていた9期であったが、実態は異なっていた。全員が正規メンバーへの昇格が発表されたが、チームKに配属された横山を除き、劇場オープン5周年記念で発表された8名は、単に「&#039;&#039;&#039;正規メンバーへ昇格&#039;&#039;&#039;」とだけ発表されただけで、配属される「チーム」の発表はされなかった。さらに翌2011年1月11日のオフィシャルブログで戸賀崎は「配属先が決まるまでは扱いは、現状通り研究生となります」との見解を出している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10765331122.html 先日の支配人部屋] - AKB48オフィシャルブログ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり「昇格は内定しているが、立場は研究生」という中途半端なポジションに置かれる。8期生の際に問題となった「正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できない」という状況は、まったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で「[[チーム4]]」を結成するという、新チームの創設発表であった（詳細は&#039;&#039;[[アンダーメンバー#経緯]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
:さらに9期の中でも、格差が出始めていた。最初は出番が少なかった横山は、チームKに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、一時、同期の中で独り勝ちの状態となった。逆に大場は、チーム4のキャプテンに就任したものの、これに前後して過去のプロフ流出騒動により、キャプテンの辞任と活動を謹慎することとなった（その後、活動復帰）。また、大場とほぼ同時期に、過去のプロフ流出騒動が起きていた森も活動を辞退{{注釈|公式発表は「腰痛のため」であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}している。2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当し、これに並行してドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が推されるようになっていた。その後、2012年8月の[[組閣#2012年|組閣]]ではチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されており、終始安定した活動を続けている横山を除いて、依然として不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:それでも、9期生がAKB48の中では中軸を担いつつある世代となっていた。横山は篠田卒業後のチームA（大組閣体制後はチームK）キャプテンに就任。さらに卒業を発表した高橋みなみから「AKB48グループ総監督」の後継指名を受け、2015年12月8日に2代目総監督に就任している。島崎は[[第3回じゃんけん大会]]で優勝しセンターを獲得。選抜常連となり、総選挙でも上位にランクインする様になった。さらに横山のほか、大場、中村、島田は[[キャプテン]]（副キャプテン）に就任し、チームの司令塔として活動。バラエティを中心にソロの仕事が増加するなど多方面で露出が増えている。&lt;br /&gt;
:2022年5月に大場がSKE48としての活動を終了したことで、9期生全員が48グループから退いたことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html 10期生オーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2010年3月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]（[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]へ移籍）、[[伊豆田莉奈]]（[[BNK48]]を経て[[CGM48]]へ移籍）、[[市川美織]]（NMB48へ移籍）、[[入山杏奈]]、[[岩崎仁美]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]、[[小林茉里奈]]、[[仲俣汐里]]、[[藤田奈那]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[茂木忍]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過し、AKB48の[[研究生]]となった世代。最速で正規メンバーへ昇格したのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し（旧）チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で、それまでは「チーム未定」とされた（前述の9期とほぼ同様のケース）。&lt;br /&gt;
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川はバラエティ出演などで知名度を挙げている。また、2015年の[[第6回じゃんけん大会]]では、第1回優勝の内田眞由美と同じく「非選抜メンバー」であった藤田が優勝し、ソロデビュー権利を獲得。もっとも、藤田は舞台出演などソロ仕事は増加しているが、AKB48としての選抜経験がないだけにかつての内田を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:2024年11月に伊豆田がCGM48としての活動を終了したことで、10期生全員が48グループから退いたことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1日 - 10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[牛窪紗良]]、[[岡﨑ちなみ]]、[[川栄李奈]]、[[川上麻里奈]]、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]（元・7期生）、[[豊田早姫]]、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、[[山口菜有]]&lt;br /&gt;
::※[[Wikipedia:佐藤佳奈|佐藤佳奈]]（現・読売テレビアナウンサー）も合格していたが当時在学していた学校が芸能活動禁止の為{{注釈|出典では「（テレビに）出たら退学って学校に言われまして…。」という記述&amp;lt;ref name=&amp;quot;narinari&amp;quot; /&amp;gt;。当時佐藤は私立中学生（[[Wikipedia:佐藤佳奈#来歴・人物|Wikipedia]]参照。）}}、お披露目3日前くらいに辞退&amp;lt;ref name=&amp;quot;narinari&amp;quot;&amp;gt;[https://www.narinari.com/Nd/20221074963.html “さかな”佐藤佳奈アナが告白…実はAKB48に合格していた] - ナリナリドットコム 2022年10月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[茂木忍]]、[[東李苑]]（元SKE48）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年9月29・30日のセレクション審査に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点で既に5人が活動を辞退し、11期生の半分がAKB48を離脱している。&lt;br /&gt;
:元7期生のキャリアでもある鈴木が早々に正規メンバーへ昇格し、チームBへ加入。次いで、川栄が（旧）チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。&lt;br /&gt;
:この中では、川栄がユニット「アンリレ」の抜擢や、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」になったことを契機に知名度を挙げて、次世代エースとしても期待されていたが、2014年5月に起きた[[全国握手会傷害事件]]で被害者となり、「握手会に参加できない」トラウマが原因となり、2015年8月に卒業へ追い込まれた。また、これに前後して、残っていた11期生が相次いで卒業（発表）するなど、大幅に人数が減少している。&lt;br /&gt;
:2018年8月に最後まで残った小嶋も卒業したため、11期生全員がAKB48から退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html 今週末は最終審査] - AKB48オフィシャルブログ 2011年2月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2011年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864 戸賀崎智信ツイート] - ツイッター 2011年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[佐々木優佳里]]、[[鈴木里香]]、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[髙島祐利奈]]、[[茂木忍]]、[[田北香世子]]、[[野口由芽]]（元SKE48）、[[中田花奈]]（元乃木坂46）、[[星野みなみ]]（元乃木坂46）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。&lt;br /&gt;
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン（48グループ最年少キャプテン）に就任している。&lt;br /&gt;
:2018年までに10回開催された選抜総選挙で、正規メンバーの全員が速報あるいは最終のいずれかでランクイン経験を持つのは6期生と12期生だけであるが、6期生は正規メンバー自体が少ない（2人）。&lt;br /&gt;
:2024年2月に最後まで残った佐々木も卒業したため、12期生全員がAKB48から退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 13期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_13期生.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」に来場した13期生（この時、現役メンバーの[[篠崎彩奈]]は離席していた）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～を終えて] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:7月30日（東京）、7月31日（福岡）、8月3日（高知）、8月11日（宮城）、8月16日（広島）、8月18日（新潟）、8月20日（北海道）、8月26日（愛知）、9月1日（兵庫）&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110925091716/http://daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml AKBオーディション過去最多33人合格！] - デイリースポーツ 2011年9月25日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[雨宮舞夏]]、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、[[北汐莉]]、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、[[長谷川晴奈]]、[[光宗薫]]、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、[[森山さくら]]、[[渡邊寧々]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]、[[田北香世子]]、[[上枝恵美加]]（元NMB48）、[[野口由芽]]（元SKE48）、[[宮前杏実]]（元SKE48）、[[荻野由佳]]（元NGT48）、[[斎藤ちはる]]（元乃木坂46）、[[星野みなみ]]（元乃木坂46）、南茉莉花（元FES☆TIVE）&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:11歳～18歳位までのプロダクションに所属していない女性。合格後、研究生（レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります）として活動を開始し、日常的にAKB48劇場に通い、活動ができる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10940075991.html 第13期生オーディション開催概要のお知らせ！！] - AKB48オフィシャルブログ 2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年8月に「[[組閣#2012年|組閣]]」発表された光宗（チームK）と大島（チームA）であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により、AKB48としての活動を辞退した。また&#039;&#039;&#039;「セレクション審査を受けている最後の世代」&#039;&#039;&#039;（{{#time: Y年M}}現在）でもあり、その際に雨宮、北、長谷川、森山、渡邊の5名が不合格となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11322806580.html メンバー5名よりファンの皆様へ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、当時最後まで残っていた相笠、岩立、梅田、岡田、北澤、篠崎、髙島、村山、茂木が正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:2024年2月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩立、村山の2名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu|by=戸賀崎智信|date=2012-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC|by=戸賀崎智信|date=2012-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun|by=戸賀崎智信|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[川本紗矢]]、[[田北香世子]]、[[吉川七瀬]]、[[東李苑]]（元SKE48）、[[荻野由佳]]（元NGT48）&amp;lt;!--、二瓶有加--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:11歳～18歳位までのプロダクションに所属していない女性。合格後、研究生（レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります）として活動を開始し、 日常的にAKB48劇場に通い、活動ができる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-11226393221.html AKB48 14期生オーディション開催のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:前述の通り、この期以降は「セレクション審査」を受験した経験がない（2015年11月現在）。要因として、2012年の[[組閣#2012年|組閣]]でチーム定員（16名）枠が撤廃されたことや、研究生オーディション以外にも、AKB48に採用されるルート（後述のドラフト会議やチーム8、バイトAKBなど）が増えたことなどが影響していると言われている。&lt;br /&gt;
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「[[用語/さ行#三銃士|三銃士]]」と呼ばれ、当時の研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢された。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、全員が正規メンバーへの昇格を果たす。&lt;br /&gt;
:2023年4月に最後まで残った岡田も卒業したため、14期生全員がAKB48から退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 15期生 ==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者（8名）&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]（以上の4人が15期研究生へ昇格）、[[荻野由佳]]（その後、バイトAKBを経て、[[第2回ドラフト会議]]でNGT48へ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/tatsuya-makiho/9271 達家 真姫宝（AKB）のトーク] -　755 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、広山楓（notall）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kaedehiroyama/status/1168858568516222977|by=広山楓|date=2019-09-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、南茉莉花（元FES☆TIVE）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[田北香世子]]&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:2013年1月19日現在11歳～18歳までのプロダクションに所属していない女性。合格後、研究生（レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります）として活動を開始し、日常的にAKB48劇場に通い、活動ができる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-11430440788.html AKB48第15期生オーディション開催のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:「いちごちゃんず」とも称される世代で、上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ERhmYJZLeH7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103959130721189812017/posts/ERhmYJZLeH7|by=湯浅洋|date=2013-10-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を「仮研究生」という形で初めて採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。&lt;br /&gt;
:上記の合格者8名、大川と達家が2014年「[[大組閣]]」には正規メンバーへ昇格している。その後、2014年10月に飯野と谷口も正規メンバーへ昇格。&lt;br /&gt;
:この中では大和田が「セーラーゾンビ」でのドラマ主演、子役出身の向井地は大島優子から「[[ヘビーローテーション]]」のセンター後継指名を受けるなど抜擢されている。&lt;br /&gt;
:2025年3月現在、AKB48に残る現役メンバーは福岡、向井地の2名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト1期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第1回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：6名&lt;br /&gt;
:[[西山怜那]]、[[田北香世子]]（以上、チームA）；[[後藤萌咲]]、[[下口ひなな]]（以上、チームK）；[[横島亜衿]]、[[川本紗矢]]（以上、チームB）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[小田えりな]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/LoGiRL2015/status/1628344493014659073|by=logirl【ロガール】|date=2023-02-22}}『Logirl えりながやらねば誰がやる』配信開始から38分前後&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:各チームに指名されたドラフト生は、研究生を経ずに正規メンバーとして採用された。&lt;br /&gt;
:加入直後に行われた[[大組閣]]では、全員指名されたチームに残留したが、2015年の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、後藤はチームBへ、川本はチーム4へ異動となった。&lt;br /&gt;
:この中で、川本は『[[希望的リフレイン]]』でドラフト生を通じて初めて、AKB48のシングル選抜入りを果たし、ユニット「[[でんでんむChu!]]」に抜擢。また、後藤もユニット「虫かご」のメンバーに起用されている。その反面、西山は2015年12月にAKB48から卒業（ドラフト1期生全体としては、2人目の48グループ卒業）している。&lt;br /&gt;
:2024年2月に最後まで残った下口も卒業したため、ドラフト1期生全員がAKB48から退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト2期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：7名&lt;br /&gt;
:[[樋渡結依]]（チームA）；[[野村奈央]]、[[久保怜音]]（以上、チームK）；[[高橋希良]]、[[西川怜]]、[[山邊歩夢]]（以上、チームB）；[[千葉恵里]]（チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第1回ドラフト会議で指名されたメンバーと異なり、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2016年2月、樋渡が最速の正規メンバーへ昇格。その後、高橋と野村は研究生のまま活動終了したが、他のドラフト2期生は2017年9月にそれぞれ所属チームの正規メンバーへ昇格している。しかし昇格直後に発表された[[組閣#2017年|組閣]]新体制には、山邊以外のメンバーはチーム異動となった（樋渡：A→B、久保：K→B、西川：B→A、千葉、4→A）。その中で、千葉は60thシングル「[[久しぶりのリップグロス]]」でセンターを務める。&lt;br /&gt;
:2023年10月現在、AKB48に残る現役メンバーは千葉のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 16期生 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{#widget:YouTube|id=U35tMMo0E_o}}---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：2016年8月22日 - 2016年9月4日（合格者への連絡は、9月23日までに合格者のみに連絡）&lt;br /&gt;
:二次審査（面接）：2016年9月24日午後 東京都内（合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう） &lt;br /&gt;
:*「AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門」2016年10月8日9:00 - 2016年10月13日21:59開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9624.html AKB48、第16期オーディション「SHOWROOM部門」開催決定] - リアルサウンド 2016年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_16th_audition AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門] -SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス＆ボーカル）：東京都内（①合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう。②合格者は、保護者を含めた面談を当日実施。）&lt;br /&gt;
:*2016年10月16日、仮研究生合格者発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12210211017.html AKB48第16期生オーディションの仮研究生合格者配信が決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2016年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者（19名）&lt;br /&gt;
:[[浅井七海]]、[[稲垣香織]]、[[梅本和泉]]、[[黒須遥香]]、[[佐藤美波]]、[[庄司なぎさ]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[田屋美咲]]、[[長友彩海]]、[[野口菜々美]]、[[播磨七海]]、[[本間麻衣]]、[[前田彩佳]]、[[道枝咲]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]、[[山内瑞葵]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[矢作萌夏]]（その後、[[第3回ドラフト会議]]でAKB48へ加入&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1727271#anchor-4 AKB48第3回ドラフト会議最終候補者＜全72名プロフィール＞] - モデルプレス 2017年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、[[曽我部優芽]]（元NGT48）、女鹿椰子（元バイトAKB）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1796682 「青春高校3年C組」アイドル部が個性派揃い！元りぼんガール・元バイトAKB・引きこもりから脱却…出演で「人生全てが変わった」 NGT48中井りかの素顔も明かす] - モデルプレス 2018年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、南茉莉花（元FES☆TIVE）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.merumo.ne.jp/article/genre/11316852 【FES☆TIVE 南茉莉花インタビュー】オーディションに落ち続けてもめげずに掴んだ夢「初めて私の声が入ったCDができたときには嬉しくて泣きました」] - めるも 2021年11月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、菅野芹那（元アキシブproject）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/festive-rize/entry-12390853797.html 小説ですこれは。【南茉莉花】] - FES☆TIVE オフィシャルブログ 2018年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:小澤愛実（≒JOY、元ラストアイドル）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://post.tv-asahi.co.jp/post-89443/ テレ朝POST » 指原莉乃が好きすぎて、好きすぎて…。16歳少女が本物のアイドルになった軌跡＜小澤愛実＞] - テレ朝POST 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*お披露目&lt;br /&gt;
:2016年12月8日、「[[AKB48劇場11周年特別記念公演]]」において劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:11歳～20歳まで（2016年8月22日現在）のプロダクションに所属していない女性。合格後、研究生(レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります)として活動を開始し、日常的にAKB48劇場に通い、活動ができる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12193145859.html AKB48第16期生オーディション開催のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 20168月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48単体（チーム8、企画・イベント系を除く）としては約4年ぶりのオーディション実施で、審査の参考として[[SHOWROOM]]で候補者による配信も行われた。合格者には武藤十夢の妹である小麟（おりん）が含まれ、AKB48としては初の姉妹同時在籍となった。また、道枝、山根は指名チームがなかった「第2回ドラフト会議」からの敗者復活となっている。&lt;br /&gt;
:お披露目一年後の2017年12月、浅井、稲垣、鈴木、田口、田屋、前田、武藤、安田、山内の9名が最速の正規メンバーへ昇格。未昇格の16期生は、[[組閣#2017年|組閣]]にチーム専属研究生として活動することが発表。その後山根、長友、黒須、佐藤、道枝、本間も昇格を果たしている。特に本間はお披露目から4年後の2020年12月8日に昇格し、AKB48として最遅昇格記録を更新している（1,461日）。&lt;br /&gt;
:その中で、山内は57thシングル「[[失恋、ありがとう]]」において、シングル表題曲のセンターを務める。&lt;br /&gt;
:2024年7月現在、現役メンバーは鈴木、田口、長友、武藤、山内の5名（黒須、山根はKLP48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト3期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：18名&lt;br /&gt;
:[[佐藤詩識]]、[[本田そら]]、[[古川夏凪]]（以上、チームA）；[[矢作萌夏]]、[[末永祐月]]、[[勝又彩央里]]、[[小林蘭]]、[[岡田梨奈]]、[[永野恵]]（以上、チームK）；[[齋藤陽菜]]、[[神山莉穂]]、[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]（以上、チームB）；[[石綿星南]]、[[吉橋柚花]]、[[多田京加]]、[[蔵本美結]]、[[原澤音妃]]（以上、チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第2回ドラフト会議と同じ、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2018年12月、矢作、大盛、多田の3名が最速の正規メンバーへ昇格。そして岡田、小林が2019年7月に、大竹、齋藤が2019年9月にも昇格。最後は古川、本田、永野、石綿、蔵本、吉橋の6名が2020年12月に昇格する。&lt;br /&gt;
:その中で、矢作は56thシングル「[[サステナブル]]」において、シングル表題曲のセンターを務める。しかし、次世代エースとして注目された矢作は、2020年2月にAKB48から卒業。&lt;br /&gt;
:2024年1月現在、AKB48に残る現役メンバーは大盛のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 17期生 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{#widget:YouTube|id=Q_a8s4k7fgs}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション&amp;lt;ref name=&amp;quot;17期生&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112080001121.html AKB48「17期生オーディション」開催　グループ単独は5年4カ月ぶり] - 日刊スポーツ 2021年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition17th/ AKB48 第17期生オーディション] - AKB48公式サイト 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:応募期間：2021年12月15日 - 2022年2月7日&lt;br /&gt;
:一次審査（書類審査）：2022年2月13日までに通過者へ連絡&lt;br /&gt;
:二次審査（オンライン）：2022年2月19日 - 20日&lt;br /&gt;
:三次審査（面談審査）：2022年3月5日（福岡）、3月6日（大阪）、3月12日（札幌）、3月13日（東京）&lt;br /&gt;
:最終審査（面談審査）：2022年3月26日 - 27日、60名が参加&lt;br /&gt;
:研修期間：2022年4月 - 6月&lt;br /&gt;
* 合格者（11名）&lt;br /&gt;
:[[太田有紀]]、[[小濱心音]]、[[佐藤綺星]]、[[橋本恵理子]]、[[長谷川新奈]]、[[畠山希美]]、[[平田侑希]]、[[布袋百椛]]、[[正鋳真優]]、[[水島美結]]、[[山﨑空]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:花咲結南（∴ヒロイン転生）&lt;br /&gt;
* お披露目&lt;br /&gt;
: 2022年5月4日、「AKB48 第17期生お披露目 劇場から生配信SP」においてお披露目&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205040000694.html AKB17期生11人お披露目　最年長は20歳の長谷川新奈　５年半ぶり単独オーディション／一覧] - 日刊スポーツ 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:2022年2月7日時点で満12歳〜満20歳までの女性（現小学校6年生から）&lt;br /&gt;
:2次審査以降の審査にもご参加いただける方&lt;br /&gt;
:選考過程において、テレビ・WEB・その他各種媒体に出演可能な方&lt;br /&gt;
:遠方にお住まいの方の場合、研究生に選ばれた際は速やかに上京・在住いただける方&lt;br /&gt;
:研究生に選ばれた際、研修に参加可能な方&lt;br /&gt;
* 概説&lt;br /&gt;
:AKB48単独（チーム8除く）としては2016年の16期生以来約5年半ぶりの実施となったオーディションであり、グループへの新加入としても2019年のチーム8福井県代表オーディション以来約2年半ぶりに新しいメンバーを迎え入れることとなった。合格者には佐藤妃星の実妹である佐藤綺星が含まれる。佐藤綺星は60thシングル「[[久しぶりのリップグロス]]」で選抜入りを果たしている。&lt;br /&gt;
:長谷川は研究生のまま活動終了したが、他の17期生は2024年3月に昇格。&lt;br /&gt;
:2024年10月現在、現役メンバーは太田、佐藤、橋本、畠山、平田、布袋、正鋳、水島、山﨑の9名が現役メンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 18期生 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{#widget:YouTube|id=lY7vCHBb1pY}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション&amp;lt;ref name=&amp;quot;18期生&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202210090001408.html AKB18期生オーディション開催発表　柏木由紀「娘の年齢の子が入ってくるとか…あるよね！」] - 日刊スポーツ 2022年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition18th/ AKB48 第18期生オーディション] - AKB48公式サイト 2022年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この期は通常の応募と、三次審査の後の”THE LAST CHALLENGE”での応募と2度のエントリーがあった。&lt;br /&gt;
:応募期間：2022年10月9日 - 2022年11月19日&lt;br /&gt;
:一次審査（書類審査）：2022年11月20日までに通過者へ連絡&lt;br /&gt;
:二次審査（オンライン）：2022年11月26日 - 27日&lt;br /&gt;
:三次審査（面談審査）：2022年12月10日（福岡）、12月11日（大阪）、12月17日（札幌）、12月18日（東京）&lt;br /&gt;
::「AKB48 第18期生オーディション ”THE LAST CHALLENGE”」&lt;br /&gt;
::（応募資格）応募しなかった方と1 - 3次審査で落選された方が対象。[[SHOWROOM]]配信審査で上位になると「4次審査」進出のシード権を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;[https://campaign.showroom-live.com/akb48_audition18th/ AKB48 18th AUDITION THE LAST CHALLENGE] - SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=18yosen&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_18th_yosen 【予選】AKB48 第18期生オーディション“THE LAST CHALLENGE”] - SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::2022年12月30日までにエントリー。予選：2023年1月5日17:00 - 9日19:59、決勝：1月11日17:00 - 17日19:59開催。配信回数は1日3回まで、配信時間は1日合計2時間まで。&lt;br /&gt;
::予選では合計313名が11ブロックに分かれて配信&amp;lt;!--全く配信していない応募者もいる--&amp;gt;&amp;lt;ref name=18yosen/&amp;gt;。各ブロックの1位から3位までが決勝に進出。ブロック5第2位の配信者が辞退したため、第4位の配信者が繰り上げで決勝へ進出&amp;lt;ref name=18yosen/&amp;gt;。特別審査員賞は1月10日20:00に発表があり、16名が選ばれ決勝へ進出&amp;lt;ref name=18yosen/&amp;gt;。決勝では49名が3ブロックに分かれて配信したが14日に1名が辞退した&amp;lt;ref name=&amp;quot;LAST CHALLENGE決勝&amp;quot;&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_18th_last 【決勝】AKB48 第18期生オーディション“THE LAST CHALLENGE”] - SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。17日に決勝配信が終了し、各ブロック1位から3位までの9名と特別審査賞10名の合計19名が4次審査への進出権（シード権）を獲得した&amp;lt;ref name=&amp;quot;LAST CHALLENGE決勝&amp;quot;/&amp;gt;。配信アカウントは1月21日に全て削除された。&lt;br /&gt;
:四次審査（歌唱ダンス審査）：2023年1月21日 - 22日&lt;br /&gt;
:最終審査（面談審査）：2023年1月28日&lt;br /&gt;
* 合格者（8名）&lt;br /&gt;
:[[秋山由奈]]、[[新井彩永]]、[[工藤華純]]、[[久保姫菜乃]]、[[迫由芽実]]、[[成田香姫奈]]、[[八木愛月]]、[[山口結愛]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[川村結衣]]、[[壁島結華]]（元STU48）、[[長谷川乃彩]]（元STU48）、佐藤莉華（Rain Tree）、水野乃愛（Rain Tree）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://friday.kodansha.co.jp/article/402182 Rain Tree連載【第２回】] - FRIDAY 2024年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[Wikipedia:井上春華|井上春華]]（モーニング娘。）、田仲れい（∴ヒロイン転生）、花咲結南（∴ヒロイン転生）、和智日菜子（元[[Wikipedia:オールナイトフジコ|オールナイトフジコ]]・フジコーズ）&lt;br /&gt;
* お披露目&lt;br /&gt;
: 2023年4月9日、「AKB48 第18期生お披露目 劇場から生配信SP」においてお披露目&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12796867514.html 4月9日（日）13:00〜 「AKB48 第18期生 お披露目配信」決定！！] - AKB48公式ブログ 2023年4月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 応募資格&lt;br /&gt;
:日本国内在住の方&lt;br /&gt;
:2022年11月19日時点で小学校6年生から~満20歳までのプロダクションに所属していない女性&lt;br /&gt;
:2次審査以降の審査にもご参加いただける方&lt;br /&gt;
:選考過程において、テレビ・WEB・その他各種媒体に出演可能な方&lt;br /&gt;
:本オーディションに合格した時点で所属契約できる方&lt;br /&gt;
:遠方にお住まいの方の場合、本オーディションに合格後速やかに上京・在住いただける方&lt;br /&gt;
:本オーディション合格後、日常的にAKB48劇場に通い活動できる方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 19期生 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{#widget:YouTube|id=xlQ8zvxVYho}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition19th/ AKB48 第19期生オーディション] - AKB48公式サイト 2023年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:応募期間：2023年10月22日 - 2023年11月19日&lt;br /&gt;
:一次審査（書類審査）：2023年11月20日までに通過者へ連絡&lt;br /&gt;
:二次審査（オンライン）：2023年11月25日 - 26日&lt;br /&gt;
:三次審査（面談審査）：2023年12月2日（福岡）、12月3日（大阪）、12月9日（札幌）、12月16日、17日（東京）&lt;br /&gt;
:四次審査（歌唱ダンス審査）：2024年1月20日 - 21日&lt;br /&gt;
:最終審査（面談審査）：2024年1月27日&lt;br /&gt;
* 合格者（5名）&lt;br /&gt;
:[[伊藤百花]]、[[奥本カイリ]]、[[川村結衣]]、[[白鳥沙怜]]、[[花田藍衣]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*主な不合格者&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* お披露目&lt;br /&gt;
: 2024年3月17日、「[[AKB48春コンサート2024 inぴあアリーナMM|AKB48春コンサート2024 inぴあアリーナMM 昼の部 ～未来が目にしみる～]]」においてお披露目&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202403170000459.html クセ強!?AKB19期生５人お披露目　最年少は中１　落語、魚さばき…特技明かしどよめき] - 日刊スポーツ 2024年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 応募資格&lt;br /&gt;
:日本国内在住の方&lt;br /&gt;
:2023年11月19日時点で小学校6年生から~満19歳までのプロダクションに所属していない女性&lt;br /&gt;
:2次審査以降の審査にもご参加いただける方&lt;br /&gt;
:選考過程において、テレビ・WEB・その他各種媒体に出演可能な方&lt;br /&gt;
:本オーディションに合格した時点で所属契約できる方&lt;br /&gt;
:遠方にお住まいの方の場合、本オーディションに合格後速やかに上京・在住いただける方&lt;br /&gt;
:本オーディション合格後、日常的にAKB48劇場に通い活動できる方&lt;br /&gt;
== 20期生 ==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=_-v7G2cQCS0}}&lt;br /&gt;
*オーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition20th/ AKB48 第20期生オーディション] - AKB48公式サイト 2024年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:応募期間：2024年5月26日 - 2024年7月7日&lt;br /&gt;
:一次審査（書類審査）：2024年7月8日までに通過者へ連絡&lt;br /&gt;
:二次審査（オンライン）：2024年7月13日 - 14日&lt;br /&gt;
:三次審査（面談審査）：2024年7月20日（仙台）、7月27日（札幌）、8月4日（大阪）、8月10日（福岡）、8月17日（名古屋）、8月24日、25日（東京）&lt;br /&gt;
:四次審査（歌唱ダンス審査）：2024年9月14日&lt;br /&gt;
:最終審査（面談審査）：2024年9月21日&lt;br /&gt;
* 合格者（3名）&lt;br /&gt;
:[[大賀彩姫]]、[[近藤沙樹]]、[[丸山ひなた]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*主な不合格者&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* お披露目&lt;br /&gt;
: 2024年12月20日、「[[AKB48 18th Stage「ここからだ」‎|ここからだ]]」公演前においてお披露目。&lt;br /&gt;
* 応募資格&lt;br /&gt;
:日本国内在住の方&lt;br /&gt;
:2024年7月7日時点で小学校6年生から~満19歳までのプロダクションに所属していない女性&lt;br /&gt;
:2次審査以降の審査にもご参加いただける方&lt;br /&gt;
:選考過程において、テレビ・WEB・その他各種媒体に出演可能な方&lt;br /&gt;
:本オーディションに合格した時点で所属契約できる方&lt;br /&gt;
:遠方にお住まいの方の場合、本オーディションに合格後速やかに上京・在住いただける方&lt;br /&gt;
:本オーディション合格後、日常的にAKB48劇場に通い活動できる方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム8 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[チーム8]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大人AKB48 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[大人AKB48 オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*合格者（1名）&lt;br /&gt;
:[[塚本まり子]]（2014年4月 - 9月1日までの期間限定活動）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バイトAKB ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[バイトAKB オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[バイトAKB#メンバー]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48台湾オーディション ==&lt;br /&gt;
台湾在住者を対象に行うAKB48メンバーオーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/ AKB48將從台灣招募新成員] - AKB48公式サイト内に設置されたオーディション告知（中国語・繁体字）&amp;lt;/ref&amp;gt;。応募資格は2015年4月1日時点で11歳 - 23歳の女性&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20150419112408/http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/entry.html AKB48台灣徵選活動官網 招募成員 甄選報名方式/資格/報名表] - AKB48公式サイト内に設置された募集要項（中国語・繁体字、2015年4月時点でのアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年12月7日のコンサート「[[HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～|HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～番外編in台北]]」において、「AKB48グループ台湾オーディション」として開催することが告知された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11961874622&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11961874622.html AKB48グループ台湾オーディション開催決定] - AKB48オフィシャルブログ 2014年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オーディション&lt;br /&gt;
: 一次審査（2015年4月17日 - 5月16日）応募総数2152名、合格者170名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;&amp;gt;[http://ch.nicovideo.jp/idol-bunka/blomaga/ar811099 AKB48メンバー台湾オーディション 60名が2次審査を通過！] - ニコニコ動画 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 二次審査（2015年6月13日 台北市内開催）合格者60名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最終審查（2015年8月6日 台北市内開催）42名が参加、合格者17名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057323/full/ AKB初の台湾メンバー17人合格 人数過多で再選考] - ORICON STYLE 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 合格者（17名のうち、2016年2月21日の段階で1名のみお披露目、残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/AKB48Shihainin/status/773815139799674881|by=湯浅洋|date=2016-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
:AKB48に加入：[[馬嘉伶]]（マ・チャリン）&lt;br /&gt;
:[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]に加入：陳詩雅、陳詩媛（Team TPに加入せず）、邱品涵、林倢、國興瑀、張羽翎&lt;br /&gt;
:他の公表していた台湾研究生（うちの活動辞退）：王馨、許純翎、楊宜潼、林于馨（現AKB48 Team TP）、周家安（現AKB48 Team TP）&lt;br /&gt;
* 解説&lt;br /&gt;
: 当初は合格者数1人とする予定であったが、[[秋元康]]は「参加者一人ひとりが、自己アピールのときに見せた屈託のない笑顔がとてもすばらしく、それが“台湾らしさ”として印象に残るすばらしいオーディションで、当初想定していた人数を、大きく超える17名の合格者を選ぶことになった」と語っていた。今後、台湾でレッスンを行い、改めて最終選考を実施、正式契約した合格者は年末をめどに来日する予定とされていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20150807&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/07/kiji/K20150807010893250.html AKB台湾オーディション 20歳美人双子姉妹ら17人合格] - スポニチアネックス 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、最終的に来日できたのが馬嘉伶のみで&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji00249&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/ak?s=news&amp;amp;k=2015121600249 台湾出身の馬嘉伶、AKBの魅力伝える「伝道師」になる！＝初舞台で「ヘビロテ」披露] - 時事ドットコム 2015年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年12月15日に行われた「[[第5回AKB48紅白対抗歌合戦]]」に馬が出演し、2016年2月以降、AKB48の研究生として活動することが発表されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2063914&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2063914/full/ 【AKB紅白】初の外国人メンバーが初舞台「まちゃりんと呼んでください」] - ORICON STYLE 2015年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2017年4月の段階で馬嘉伶、陳詩雅、陳詩媛、邱品涵、林倢、國興瑀、張羽翎の7名&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/AKB48.officialshoptaiwan/posts/1481312011887489 Akb48 Official Shop Taiwan投稿] - facebook 2017年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が活動していた。馬嘉伶以外の6名は「[[TPE48]] 1期生オーディション」の3次審査から参加、全員が最終審査で合格しTPE48に加入。その後2018年8月にTPE48が活動を停止したことにより、事実上の後継グループとなる[[AKB48 Team TP]]には前述の馬嘉伶と陳詩媛（TPE48活動停止前にグループ離脱）以外の5名が正規メンバーとして加入し、さらに台湾研究生出身（途中活動辞退）の林于馨が同グループの研究生となっている。2019年12月にAKB48 Team TPの2期生オーディションに合格した周家安も台湾研究生出身（途中活動辞退）。&lt;br /&gt;
:2024年10月現在、現役メンバーはAKB48 Team TPで活動中の張羽翎の1名のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/audition16/ AKB48 第16期生オーディション募集受付]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition17th/ AKB48 第17期生オーディション]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition18th/ AKB48 第18期生オーディション]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition19th/ AKB48 第19期生オーディション]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/lp/audition20th/ AKB48 第20期生オーディション]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|*おおていしよん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:AKB48のおおていしよん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:オーディション]]&lt;br /&gt;
[[jawp:AKB48のオーディション]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ポン</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B6%8B%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=257316</id>
		<title>小嶋陽菜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=%E5%B0%8F%E5%B6%8B%E9%99%BD%E8%8F%9C&amp;diff=257316"/>
		<updated>2025-03-22T15:21:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ポン: /* キャラクター */ 誤解を招く恐れがある箇所を訂正しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{編集者希望|text=人物記事を改稿・加筆していただける方を求めています。}}&lt;br /&gt;
{{メンバー情報&lt;br /&gt;
| 元グループ = AKB48&lt;br /&gt;
| 名前 = 小嶋 陽菜&lt;br /&gt;
| 読み = こじま はるな&lt;br /&gt;
| 画像 = [[ファイル:2016年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
| 公式ニックネーム = こじはる&lt;br /&gt;
| 所属事務所 = Mama＆Son&lt;br /&gt;
| 生年月日 = 1988/4/19&lt;br /&gt;
| 出身地 = 埼玉県&lt;br /&gt;
| 血液型 = O型&lt;br /&gt;
| 身長 = 164cm&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2017&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2017』P177より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| スリーサイズ = B80 W60 H86&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 合格期 = 1期生&lt;br /&gt;
| ユニット = [[ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKBアイドリング!!!]]&amp;lt;br&amp;gt;[[AKB卓球部]]&amp;lt;br&amp;gt;[[チームドラゴン from AKB48]]&amp;lt;br&amp;gt;[[野菜シスターズ]]&amp;lt;br&amp;gt;[[バランス戦隊ベジレンジャー]]&amp;lt;br&amp;gt;チームサプライズ&lt;br /&gt;
| 選抜回数 = 48回（インディーズシングル含む）&lt;br /&gt;
| センター回数 = 5回&lt;br /&gt;
| 第1回総選挙 = 6位（2,543票）&amp;lt;!--速報:4位・748票、中間:4位・1,756票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第2回総選挙 = 7位（16,231票）&amp;lt;!--速報:10位・2,506票、中間:7位・9,252票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第3回総選挙 = 6位（52,920票）&amp;lt;!--速報:10位・6,534票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第4回総選挙 = 7位（54,483票）&amp;lt;!--速報:11位・5,334票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第5回総選挙 = 9位（67,424票）&amp;lt;!--速報:20位・6,495票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第6回総選挙 = 8位（62,899票）&amp;lt;!--速報:17位・8,177票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第7回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第8回総選挙 = 「にゃんにゃん仮面」として参加&amp;lt;br&amp;gt;16位（40,071票）&amp;lt;!--速報:11位・12,630票--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 第9回総選挙 = 不参加&lt;br /&gt;
| 第1回じゃんけん大会 = [[第1回じゃんけん大会#決勝ブロック|3位]]&lt;br /&gt;
| 第2回じゃんけん大会 = [[第2回じゃんけん大会#決勝ブロック|9位]]&lt;br /&gt;
| 第3回じゃんけん大会 = [[第3回じゃんけん大会#本戦Cブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第4回じゃんけん大会 = [[第4回じゃんけん大会#本戦Dブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第5回じゃんけん大会 = [[第5回じゃんけん大会#本戦決勝ブロック|2位]]&lt;br /&gt;
| 第6回じゃんけん大会 = [[第6回じゃんけん大会#本戦Aブロック|3回戦敗退]]&lt;br /&gt;
| 第7回じゃんけん大会 = 不参加&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;小嶋 陽菜&#039;&#039;&#039;（こじま はるな、1988年4月19日 - ）は、[[AKB48]]の元メンバーおよび派生[[ユニット]]「[[ノースリーブス]]」のメンバー。現在は株式会社heart relation代表取締役CCO{{注釈|チーフ・クリエイティブ・オフィサー。デザインやブランドマネジメント、宣伝戦略の運営を行う。}}&amp;lt;ref name=&amp;quot;diamond20220222&amp;quot;&amp;gt;[https://signal.diamond.jp/articles/-/1055 【独占】小嶋陽菜率いるheart relationが新経営体制──創業から約2年、見出した「経営哲学」] - DIAMOND SIGNAL 2022年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;、タレント。埼玉県さいたま市（旧浦和市&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/riki_urawa/status/203491397662277632|by=riktter@酒蔵力|date=2012-05-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）出身&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20140712145550/http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013031701001527.html ＡＫＢ小嶋さん、地元ＰＲ　さいたま観光宣伝部長に] - 共同ニュース 2013年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。Mama＆Son所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 略歴 ==&lt;br /&gt;
;2005年&lt;br /&gt;
*10月30日、[[AKB48のオーディション#1期生|AKB48オープニングメンバーオーディション]]に合格（応募総数7,924名、最終合格者24名）。&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場グランドオープンでデビューと[[チームA#初代チームA|（初代）チームA]]を結成。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2006年&lt;br /&gt;
*2月1日、インディーズ1stシングル『[[桜の花びらたち]]』でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2007年&lt;br /&gt;
*7月6日、「山田太郎ものがたり」でドラマ初出演。&lt;br /&gt;
*10月31日、6thシングル『[[夕陽を見ているか?]]』でシングル表題曲の初センターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2008年&lt;br /&gt;
*11月26日、 [[高橋みなみ]]、[[峯岸みなみ]]の3人で、[[ユニット]]「[[ノースリーブス]]」として『Relax!』をリリース。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2009年&lt;br /&gt;
*7月8日、[[第1回総選挙]]では6位。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2010年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第2回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2011年&lt;br /&gt;
*6月9日、[[第3回総選挙]]では6位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2012年&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]では7位。&lt;br /&gt;
*8月24日、「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」で発表された「[[組閣#2012年|組閣]]」において、[[チームB#梅田チームB|梅田チームB]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*11月1日、梅田チームBとしての活動開始。&lt;br /&gt;
*11月2日、[[チームBウェイティング公演]]初日に出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2013年&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]では9位。&lt;br /&gt;
*10月30日、自身初の単独表題曲センターとなるシングル『[[ハート・エレキ]]』がリリースされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2014年&lt;br /&gt;
*2月24日、「[[AKB48グループ大組閣祭り～時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!～]]」において、[[高橋チームA]]への異動が発表される。&lt;br /&gt;
*4月25日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*6月7日、[[第6回総選挙]]では8位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2015年&lt;br /&gt;
*3月26日、「[[AKB48春の単独コンサート～ジキソー未だ修行中!～]]」での「春の人事異動」において、[[横山チームA]]への所属が発表される。&lt;br /&gt;
*3月29日、[[第7回総選挙]]に参加しないことを表明（[[#2015年|後述]]）。&lt;br /&gt;
*8月23日、[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル]]千秋楽公演に出演。&lt;br /&gt;
*9月16日、「[[AKB48グループじゃんけん大会2015]]」Hブロック第1回戦・[[小嶋真子]]との対戦で、小嶋陽菜が勝利した場合は、小嶋真子、[[小嶋菜月]]、更には児嶋一哉（アンジャッシュ）の「コジマ」の使用を一定期間禁止とする提案をした（[[#2015年|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2016年&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*2月28日、[[高橋みなみプロデュース公演#2月28日「愛しのにゃんにゃんお誕生日おめでとう公演」|高橋みなみプロデュース「愛しのにゃんにゃんお誕生日おめでとう公演」]]に出演。&lt;br /&gt;
*3月23日、[[第8回総選挙]]に「にゃんにゃん仮面」と称する人物から立候補の届け出があった。この人物が小嶋に酷似していると話題となる。&lt;br /&gt;
*6月18日、第8回総選挙開票イベントで、「にゃんにゃん仮面」が第16位にランクインし、当選スピーチで正体が小嶋であることを公表するとともに、AKB48からの[[卒業]]を発表した。&lt;br /&gt;
*11月21日、特別公演「[[小嶋陽菜「好感度爆上げ」公演]]」初日公演に出演。&lt;br /&gt;
*12月31日、第67回NHK紅白歌合戦「[[AKB48 夢の紅白選抜]]」で、第7位にランクイン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;2017年&lt;br /&gt;
*2月21・22日、国立代々木第一体育館で卒業コンサート「[[こじまつり～小嶋陽菜感謝祭～]]」が行われる。&lt;br /&gt;
*4月19日、AKB48劇場で卒業公演が行われる（同日、AKB48としての活動を終了）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
=== キャラクター ===&lt;br /&gt;
*AKB48の中心メンバーの一人であり、インディーズ時代も含め、ほぼすべての楽曲で選抜メンバーに選ばれている。選抜に漏れたのが[[第3回じゃんけん大会|第3回]]・[[第4回じゃんけん大会]]で敗退した『[[永遠プレッシャー]]』と、『[[鈴懸なんちゃら]]』、参加を辞退した[[第7回総選挙]]の結果を反映させた『[[ハロウィン・ナイト]]』の3作のみである。（インディーズ時代の2作を含む）&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]が卒業してからは、AKB48の最年長メンバーであり、また、[[佐藤実絵子]]（[[SKE48]]）の卒業以降は、48グループにおいても最年長メンバー（2016年3月現在）。さらに[[梅田彩佳]]（[[NMB48]]）の卒業以降は、48グループ唯一の「昭和生まれ」のメンバーとなる。&lt;br /&gt;
*キャッチフレーズは「埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です」&lt;br /&gt;
*一番最初の公式ニックネームは「はるにゃん」で、現在は「こじはる」。&lt;br /&gt;
:だがメンバーはそれぞれが違う呼び方をする事が多く、[[前田敦子]]は「にゃんにゃん」、[[篠田麻里子]]は「ニャロ」、[[高橋みなみ]]は「にゃんにゃん、小嶋さん（過去には「ぱるさん」とも）」、[[大島優子]]・[[秋元才加]]は「こじぱ」、[[渡辺麻友]]は「こじまる」と呼ぶなど、数が非常に多い。&lt;br /&gt;
:ちなみにネコにちなんだものが多いのは、小嶋が猫好きだからだが、好きなのは子猫だけで、大人の猫は嫌いらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|『AKBINGO』ショージキ将棋より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*抜けるように透き通った肌に端正な顔立ち、どんな服でも着こなせる、抜群のプロポーション。AKB48結成当初から、正統派美形アイドルとして熱心なファンに支えられてきた&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[前田敦子]]は「AKB48の美人代表」&amp;lt;ref name=&amp;quot;anan&amp;quot;&amp;gt;『anan』」No.1721&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[高橋みなみ]]は「人一倍美意識が高い」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N222&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。&lt;br /&gt;
:しかし、[[峯岸みなみ]]は「確かに美形ですよ。ウチ（AKB）の中ではビジュアル担当って言われるぐらい美人ではあると思うんですけど、それを自負し過ぎている部分がある。昔、AKBが出始めの頃、前列と後列みたいになってて、陽菜は後列だったんですよ。だけど、『喋らなくても、ちょっと映ってカワイイと思われればいいや』って言ったんですよ！」&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『AKB48vsおネエ48vs芸能人親子48気になるアノ人達の裏側(秘)生態調査SP』 2012年4月12日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と暴露している。&lt;br /&gt;
*天然キャラと紹介される事が多いが、おっとりした喋り方と甘い声のため天然系に見えるだけで&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|日本テレビ『AKBINGO!』より[[松井珠理奈]]談。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、本人も否定している&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|日本テレビ『AKBINGO!』}}。&amp;lt;/ref&amp;gt;。キャラで言うと「毒舌キャラ」らしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;&amp;gt;フジテレビ『新堂本兄弟』2010年8月29日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*{{要出典|text=誰によって？|いつもボーっとしている印象がある}}が、本人は&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「私、よく”天然”って言われ続けてきたけど、天然じゃないし。昔から周りは見えてるんですよ。全体をこう空から見る感じでわかるから。すごくわかるんですよ。何でも。この流れはきっとこうなるだろうとか、人の考えてることも、聞かなくてもすぐ分かる」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（中略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「昔から見えてたけど、今まではそれを後ろからボーッと見てた。この流れだと悪い方向に行くなってわかっていても、ちゃんと見守っていたから」&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p27&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P27より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と”天然”であることを否定している。&lt;br /&gt;
:また、[[峯岸みなみ]]は「何も考えていない人のフリをしているんだよ。あの人は」&amp;lt;ref name=&amp;quot;asu&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|文化放送『明日までもうちょっと。』より。}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。&lt;br /&gt;
*[[戸賀崎智信]]は、よく小嶋の事を「天才」と呼んでいる&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=何の？|『ブログ』}}、講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』など。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:また、テレビ東京『[[週刊AKB]]』プロデューサーであった後藤善男は、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
すごく人見知りっぽいけど、番組中、トートツにこぼすひと言が天才的だね。ただいつも突然だから、カメラが拾ってないとこも。その辺は勉強してほしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide-p76&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P76より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と語る。&lt;br /&gt;
*自己紹介などの時の「表」の声と、メンバーと居る時の「裏」の声が全然違うため、「メンバーの中で1番ウラオモテのあるのは誰だ！」で選ばれてしまう。&lt;br /&gt;
:[[板野友美]]によると「時々出す声が恐い」、[[峯岸みなみ]]は「大人の前だと、天然のフリをするが、私とかの前だと『おい峯岸！ジュース買って来いよ！！』みたいな」&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『AKB1じ59ふん！』第10回放送 AKB48キャラデミー賞より。&amp;lt;/ref&amp;gt;と語る。さらに[[宮崎美穂]]によれば「おはようございます」と小嶋に挨拶したら、小嶋からは「うるせぇよ」と言われたことで、ぶっちゃけ恐いらしい&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010年3月3日放送 &amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*運動神経はAKB48でもかなり鈍い方。身体が硬く、『AKB0じ59ふん！』で行ったスポーツテストで、体力年齢が95歳と判定された&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『AKB0じ59ふん！』2008年4月21日・28日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;。『[[週刊AKB]]』の体力測定では、[[指原莉乃]]、[[渡辺麻友]]に次ぐ下から3番目。なぜか小嶋は、指原と同レベルな事を非常に嫌がっていた。&lt;br /&gt;
:レギュラー出演している『PON！』でも毎週体力測定を行い、勝者のみが食べられるというコーナーだが、小嶋が勝つ事は滅多に無い。2010年6月25日の放送では、球速測定で勝利し、数ヶ月ぶりに試食できた。縄跳び勝負でも勝ったが、小嶋は明らかに他の二人より跳んだ数が少なく、計測機械の回数もめちゃくちゃだったため、{{要出典|text=誰によって？|疑惑の勝利となった。}}&lt;br /&gt;
*ダンスを覚えるのは、メンバーの中でもかなり遅い方。本人曰く「その場で覚えようと思わないんですよ。『今度覚えよう』と思っちゃう」。しかし、メンバーはよれば、&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]「覚えようともしない。（本番でも）覚えてなくて、横（にいるメンバー）見ながら踊ってる」&lt;br /&gt;
:[[高橋みなみ]]「（振りが）分かんない時は、基本まわってます」&lt;br /&gt;
:篠田「動いておけばいいみたいな」と、さんざんな評価&amp;lt;ref&amp;gt;読売テレビ『[[AKBと××!]]』 2010年12月23日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*劇場支配人評。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「僕の中では天才ですね。みんなが泣いているところにたったひと言で笑いの渦を起こしたり。そこでソレを言うか！みたいな。自らアイドルが大好きで入ったコですが、本人もまさにアイドルの中のアイドルなんですよ」（2010年：戸賀崎智信）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック』P50より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「周りがどんなに変化しようと天狗にもならないし、腰が低くもならない（笑）。こじはるは永遠にこじはるなんです。この1年はですね、支度時間を守るようになりました……って、これを成長って言っていいのかなあ（笑）」（2011年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2011&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2011』P70より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「創設以来、ほんとうにブレない人です。安定のこじはる（笑）。彼女がメンバーやスタッフから信頼されているのは、見た目の美しさの陰に、プロとしての責任感がしっかりあるから。公演前も最後の最後、ギリギリまで練習してます」（2012年：戸賀崎）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2012&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P76より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「チームBでは後輩の面倒を見るなど、先輩らしい一面も。さらに若いメンバーを引っ張ってほしいです」（2013年）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2013&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2013』P129より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「公演では、ファンの目線を独り占めにするくらいの存在感があります。MCでの発言も相変わらずおもしろいです」（2014年：[[湯浅洋]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2014&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2014』P86より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（「にゃんにゃん仮面」として）「にゃんにゃん仮面がいったい誰なのか。まったく想像がつきませんね。とにかくコスチュームがカワイイです！」（2016年：[[茅野しのぶ]]）&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2016&amp;quot;&amp;gt;講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2016』P122より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*将来の夢は、「芸能界にずっといること」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48のシングル曲の連続選抜記録保持者である。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016891/full/ 【AKBじゃんけん大会】こじはる、初の選抜落ち 唯一の全曲選抜記録ストップ] - ORICON STYLE 2012年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48加入前 ===&lt;br /&gt;
*1988年4月19日、小嶋家の長女として誕生。体重は3000グラム前後。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「陽菜」という名前の由来は、太陽のように明るく元気に育って欲しいという両親の願いにより名付けられた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N10407&amp;quot;&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』2011/4/7&amp;lt;/ref&amp;gt;「お母さんが字画やバランスを考えてつけてくれました。入院中ずっと暇だったので、名前を考えることに命をかけていたみたい（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*0歳、写真コンテストで、ベストスマイル賞に選ばれる。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*1歳、「あんまり外で活発に遊ぶ子供じゃなかったけど、この頃から歌うことは大好きでした」「座布団を重ねてステージを作って、ラムネのマイクを片手に毎日歌っていたそうです。ビデオを観たことがあるんですけど、『犬のおまわりさん』をエンドレスで歌ってました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幼稚園ではクラスの人気者。「ゲームやテレビの情報をたくさん知っていたので、周りに人が集まってきたんです。一番興味があったのは、『セーラームーン』。ピンクが好きだったので“ちびうさ”になりたかったけど、この頃から背が高かったので、友達に「ちびうさにはなれない」と言われてショックでした（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生時代。「学校では“はなちゃん”と呼ばれていました。あと、たまごっちが流行っていたので“はるっち”とか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*芸能界に憧れたきっかけは、小学生の時に見たチェキッ娘。流行のアイドルに敏感だった事から、当時のあだ名は「ミーハー」&amp;lt;ref&amp;gt;フジテレビ『金曜プレステージ・さんま&amp;amp;くりぃむの第7回芸能界(秘)個人情報グランプリ』 2010年11月5日放送より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、SPEEDに憧れてダンスを習っていた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「いつか私も歌ったり踊ったりしたいなって。それでダンスを習い始めたり、友達とカラオケで練習したりしてました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48加入以前に、スターダストプロモーションに所属し、BS朝日のアイドル番組『Harajukuロンチャーズ』などに出演していた（幼馴染みのマリエも同番組に出演）。&amp;lt;ref name=&amp;quot;cyzo&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|日刊サイゾー}}&amp;lt;/ref&amp;gt;AKB48には、加入以前に芸能活動をしていた者は多く、[[大島優子]]などはよく昔のVTRが流されたり自ら語る事も多いが、小嶋はほとんど過去についての話はしない。&lt;br /&gt;
*「小学校の時が自分の人生で最高のモテ期だったかもしれません。低学年の頃からおしゃれに興味があったし、髪型をいじったりするのも好きな女の子だったので。「誰々くんが（小嶋のこと）好きらしいよ」とか、そういう話を人から聞いていました。でも、私はテレビに出ている芸能人が好きだったから、同級生の男の子たちが子供に見えちゃって（笑）。見た目も中身も、少し大人びていたかもしれません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11歳。SPEEDに憧れて沖縄へ。「沖縄アクターズスクールが好きで、憧れていました。今で言うAKBカフェみたいなので沖縄にあったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*中学生時代。学校の廊下で、友達と一緒にモーニング娘。の曲を踊っていた。「勉強は中1までは結構できてたんですけど、2年から一気に難しくなって、苦手になっちゃった」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活は英語部に所属。「運動部で厳しいのは嫌だし、これでいいやと思って（笑）。部屋にパソコンがあったので、絵を描いたり、外国の映画をみんなで観たりしていました。日本語吹き替え版でしたけど…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*部活がない日は、自転車に乗って遠くの駅まで行って、友達とプリクラを撮る日々。「あと、モーニング娘。さんのダンスを覚えるのが好きな友達がいて、その子と一緒に学校の廊下で踊っていたこと」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「高校に入ってからも、プリクラを撮ったりして、どこにでもいるような普通の学生生活を送っていました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48として ===&lt;br /&gt;
==== 2005年 ====&lt;br /&gt;
*AKB48に入ったきっかけは、「私は駅に貼られていたポスターを見たんですよ。応募要項に『顔写真は写メでOK』と書かれていて。写メなら可愛く撮れる自信があったんです（笑）。それまでも色々なオーディションを受けたりしてたんですけど、高校生活の最後に受けてみようかなって。それに秋元さんの写真の他に、モーニング娘の振り付けで有名な夏（まゆみ）先生の名前もあったから、『これはすごいオーディションなんじゃないか！』って」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48history&amp;quot;&amp;gt;『AKB48ヒストリー』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*そして実際に、軽い気持ちで写メを送るが&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;、書類を受け取った運営は、「この子を連れて来い！」と会社内で話題になっていたらしい&amp;lt;ref&amp;gt;TBSテレビ『はなまるマーケット』 2011/01/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:[[戸賀崎智信]]によると、「応募書類を見て、とにかく可愛かったのは小嶋陽菜と[[戸島花]]。絶対に連絡を取らないといけないという事で、二人を追いかけ回したんです。それが、小嶋が全然連絡つかないんですよ。ホントいい加減でしたね（笑）『バイトがあるんで』とか、そんなレベルでした」と語る。最初から小嶋はやる気がなかったらしい&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;FLASH SPECIAL 2011年5月1日増刊号『まるっとAKB48スペシャル』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*「オーディションやレッスンをやる気はなかったので、最初は「ちょっと送ってみただけです」って断ってたんです。「バイトがあるから」ってウソついたり（笑）。でも歌って踊るのは嫌いじゃないし、とりあえずどんな感じか、行くだけ行ってみようかなって。モーニング娘の振り付けを担当されていた夏まゆみ先生にも会ってみたかったんです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、最終オーディションに合格。「合格が決まった時の気持ちは、「受かっちゃった…」。落ちたくはなかったけど、正直、すごく嬉しいとも思えなかったんですよね。これから何が始まるのか分からないから、不安だったというか」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;{{要出典|ちなみに歌唱審査で歌ったのは、森高千里の渡良瀬橋}}。&lt;br /&gt;
*11月、翌月のデビューに向けてレッスンが開始される。「今までの活動の中で、一番キツかったかもしれません。学校が終わって、毎日電車で1時間以上かけてレッスン場に通って、また翌日に来る。運動なんかしたことなかったから、全身筋肉痛。最初は怪しいと思ってたけど、劇場に行ったらすごかった。こんなにもすごい舞台に立たせてもらえるんだから、もっと頑張らなきゃ、って気合いが入りました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*だがAKBは今とは違い、メンバーからもかなり怪しいプロジェクトだと思われていた。デビュー前に辞退した子がいたり、デビュー後も全然お客さんが入らず、メンバーの中では「いつ辞めよう」という話をする者もいた。[[秋元康]]と[[高橋みなみ]]曰く、その代表格が小嶋で、よくそんな事を言っていたらしい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N400&amp;quot;&amp;gt;『AKB5400sec.』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月8日、劇場のグランドオープンと共に初日を迎える。「夏先生の励ましに涙を流しながら、みんなで手を繋いで震えて待っていたのを覚えています。幕が開いた後の記憶は…まったく無いです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*同期（1期生）メンバーの印象。「まいまい（[[大島麻衣]]）はズバ抜けてかわいかったな。みぃちゃんは社交的で、たかみなは派手な子供（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*はじめは1期生の中でも一人で居る事が多かったが、[[峯岸みなみ]]がよく話かけてきてくれて輪に入るようになった。峯岸は小嶋がTVに出ていた事を知っていたらしく、その事を何回も聞かれた。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊ノースリー部]]』&amp;lt;/ref&amp;gt;現在ユニット「[[ノースリーブス]]」を組んでいるもう一人の[[高橋みなみ]]とは、オーディション後1年は一言も口を利いていなかった。仲良くなったのは、もっと後の話。&lt;br /&gt;
*当時のビジュアル担当ディレクターの小嶋のイメージ。「マイペースにふわふわと、この仕事をやりたいのか、やりたくないのかはっきり見えてこない態度ばかり。今となっては信じられないことなんですが、劇場に人が入らず、入場者は1列だけ。その状況を変えるために、なんとメンバーがドンキ・ホーテや駅前に出向き、ビラを配っていたのですが、基本的にこじはるは自分を出して主張するという行為が苦手だったのか、率先して動いていたのは高橋や前田という記憶があります。『もったいないなぁ。なんでこじはるは自分の能力を活かそうとしないのかなぁ…。こじはる、芸能界ってのはなぁ、もっともっと人が嫌になるぐらい自分を押し出さなきゃ目立たないんだぞ…』」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oshi&amp;quot;&amp;gt;『AKB48推し！』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2006年 ====&lt;br /&gt;
*2月1日、『[[桜の花びらたち]]』でインディーズながらCDデビュー。「ずっとお客さんが入らなかったのにCDがリリースされて、誰が買うの？ってすごく不安でした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月1日、2期生が[[チームK]]として活動を開始。「KにはAにない勢いを感じました。Aよりも可愛い子も多かったし（笑）。でも、せっかくファンになってくれた人が、Kにいっぱい流れてしまったのは辛かった…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2007年 ====&lt;br /&gt;
*7月3日、[[高橋みなみ]]、[[峯岸みなみ]]と共に、プロダクション尾木に移籍。&lt;br /&gt;
*7月、TBS系ドラマ『山田太郎ものがたり』で、ドラマ初出演。&lt;br /&gt;
*12月31日、 AKB48としてNHK紅白歌合戦に初出場。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2008年 ====&lt;br /&gt;
*2月23日、テレビ朝日系ドラマ『コインロッカー物語』で、ドラマの初主演を務める。&lt;br /&gt;
*10月、テレビ東京系ドラマ「メンドル～イケメンアイドル～」で初主演。しかし、男装するという特殊なドラマ故、最初は違和感がありすぎて放心状態だったとか。でもこのドラマのおかげで、怖いもの無しになり、何でもできるんだって自信が付いた。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N222&amp;quot;&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月26日、ノースリーブスのファーストシングル『Relax！』をリリース。「AKBもまだまだの時期だったので、最初は（ユニット活動を）やりたくなかった（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2009年 ====&lt;br /&gt;
*『[[ネ申テレビ]]』シーズン2放送開始イベントで「このメンバーの中で、最も“正直、握手会ってメンドクサイと思っている人”は？」という質問で小嶋が選ばれてしまう。本人は「キャラで選ばれているだけですよ！　実際は、握手会の日は着て行く服を1時間かけて選ぶくらいなのに！！」と全力で否定した。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/4224293/ AKB48“正直、握手会ってメンドクサイと思っている人”] - ライブドア・ニュース 2009年6月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*握手会エピソード。（19歳男性）「こじはるに認知してもらおうと、名札を付けて握手会に参加。それで頑張って握手すること20回。最後の1回は名札を外して、『名前覚えた？』って質問したんです。さすがに覚えてるだろうと思ったら、『う～ん…分かんない』。思わずズッコケました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月、[[第1回総選挙]]では6位。選挙（人気投票）が行われると聞いた他のメンバーの動揺は激しかったが、小嶋は「私はその時思ったんですけど、そもそもそういうコンセプトだったじゃんAKBって。1軍と2軍があって、なんかの拍子にコロコロ入れ替わるみたいな」と、冷静なコメントで総選挙をぶった切った。&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月6日、ファースト写真集『こじはる』を発売。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2010年 ====&lt;br /&gt;
*4月、雑誌「MAQUIA（マキア）」の専属モデルとなる。1回目は、23日発売の6月号から。&amp;lt;ref&amp;gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100417-OHT1T00023.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*4月20日、Twitter（ツイッター）を開始。&lt;br /&gt;
*7月8日、ツイッターで男性アイドルの名前を誤って投稿。騒動となる（詳細は[[/ノート]]を参照）。&lt;br /&gt;
*7月10日、ライブ「サプライズはありません」にて騒動について釈明を行う。処分などはなし。&lt;br /&gt;
*8月6日放送のニッポン放送『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』に出演した小嶋は、以下のエピソードを披露している。&lt;br /&gt;
**自身がMCを務めるTBSテレビ『[[有吉AKB共和国]]』が開始。この番組ではMCの有吉弘行に「チンチン電車」と言わされた事で、最近ではよく握手会でも「チンチン電車って言ってください」と言われる様になった。このエピソードをテレビ朝日系の生放送である「ミュージックステーション」でも話したという。小嶋によれば、最近は「チンチン電車」と言い過ぎて、もう恥じらいも無いとのことである。&lt;br /&gt;
**[[ノースリーブス]]の新曲『君しか』発売記念イベントでは、高橋みなみが落語にチャレンジする予定であったが、高橋が入院したことにより、峯岸みなみが代役で落語一席を口演した。しかし、小嶋だけイベントで何もしていなかった為、ファンの人に「あれ？居たの？」と言われてしまったという。&lt;br /&gt;
*19thシングルの選抜メンバーを決める[[第1回じゃんけん大会]]が行われるが、それの公式ガイドブックでは、「今まで選抜には全部入れていただいているので、じゃんけんで途切れるのは嫌だ（笑）」。「そんなにセンター願望は無いです。でも、じゃんけんでセンターになっても、それはちょっと恥ずかしい（笑）」と答えている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月21日、[[第1回じゃんけん大会]]当日は、真っ赤なドレスで登場。篠田曰く「にゃろにしては珍しく気合いの入った服」。&amp;lt;ref&amp;gt;http://blog.mariko-shinoda.net/article/163380953.html&amp;lt;/ref&amp;gt;実はこれ、『[[有吉AKB共和国]]』に登場した占い師が選んだ服。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年9月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:小嶋は順当に勝ち進み、選抜常連組が次々負けてしまうという大波乱の中、第3位という結果になった。事前の希望通り選抜記録は伸ばし、センターにもならずに済んだ。側にいた篠田によると、途中で小嶋が「私、見えた」と言い出し、相手が何を出すかが見える様になったんだとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『PON！』 2010/09/22&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*選抜メンバー16名が決定したが、半数が初選抜。選抜常連組はわずか3人で、メディア選抜では小嶋のみ。リーダーシップは微塵もないが、最年長かつ、全シングルで選抜されたきたという経験を持つだけに、小嶋は「私がまとめるよ！」と宣言。センターとなった[[内田眞由美]]には「こじはるさん、それ本気ですか？」と聞かれたが、小嶋は「最初で最後のリーダーシップを取る！」と宣言した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;AKB48P&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*11月、雑誌インタビュー。「5年前の夏、一人で原宿を歩いていると、あるポスターが目に留まりました。「秋葉原でアイドルプロジェクト始動！」なんて書いてある。なんかちょっと怪しいなぁ。それより早くクレープを食べなくちゃと通り過ぎた5秒後、あれ……？　秋元康って確かおニャン子クラブつくった人？　夏まゆみ先生って、モーニング娘。の振り付け指導した夏先生！？　私は人ごみに揉みくちゃにされながら、そのポスターに釘ずけになっていました。そして翌日にはオーデションに応募していた…。これがAKBとの出会いでした。ウチはドライな家族です。両親は私の趣味に口を出すタイプではないので、小さい頃から、何でも自分で決めて実行するようになっていました。家族げんかもなかったし、反抗期があった記憶もない。こういうと、冷たい家庭のようですけど、ウチにはウチなりの温かさがあります。まあ、放任主義なんですね（笑）。だからAKBに入る時も「よかったね」的な軽い反応でしたが、一つだけ問題がありました。母方の祖父だけ、頑固者だったのです。私が昔からアイドルに憧れていたことを知る祖父は、母や、祖母に、「芸能界なんてダメだ。変な男につかまったらどうする！」と言っていたようです。ある日、祖母が家に来て言いました。「隠しましょう。知られたら、辞めさせられちゃうから」と。母が大きくうなずきました。祖母と母がそこまでしてくれることにビックリしたけど、祖父に隠すことは複雑でした。だって私がアイドルに憧れたり、キラキラした洋服が好きなのは、実は、祖父の影響でもあるんです。小学生の頃、祖父はたまに私を原宿に連れてってくれました。竹下通りでは、はぐれないよう手を握ってくれて、時間の許す限り、私が行きたいお店に連れてってくれました。なのに、私は祖父にウソをついている・・・・そんな罪悪感をずっと抱いていました。AKBに入ってから祖父に会えたのは年に2回ぐらい。その都度、私が“アパレル会社”で頑張っている話をすると、喜んでくれました（笑）。でも、今年に入ってテレビにも出させていただけるようになったある時、「陽菜と同姓同名の子がテレビに出てたよ。結構似てた」と言われギクリとしました。「私と同じ名前って人気あるらしいよ？　周りにもいるし」と言ったら、「ああ！」と納得していました。祖父は天然ボケなんです。私と同じ（笑）。そんなやりとりをしながらも、心のどこかで私と祖父の時計が止まっている感じがしました。去年の8月、出演したテレビで、「今、ありがとうを伝えたい人は誰ですか？」と聞かれた時、私はなぜか、「おじいちゃんです」と答えてました。AKBの小嶋陽菜はおじいちゃんの孫であること、それを隠していたことを謝り、そして祖父のおかげで活動できていることに、「ありがとう」と伝えました。台本にはない台詞。もう隠すのはよそう。それでAKBを辞めろと言われても仕方ない…。そう思いました。番組終了後、思わぬ電話が母からありました。「おじいちゃん、泣いてたよ。陽菜に、ありがとうと言われて泣いてたよ」。……。カチカチカチ……。その瞬間、私と祖父の時計は5年ぶりに動き出したのです」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊朝日』　2010年11月26日号』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2011年 ====&lt;br /&gt;
*日本テレビのドラマ「[[桜からの手紙 ～AKB48 それぞれの卒業物語～|桜からの手紙]]」では、妊娠が発覚する女子生徒役に挑む。「最初に読んだ台本には何も書いてなくて、衣装合わせのときに『小嶋妊娠』って書いてあって、『エエッ何だこれ！』って思って、私が妊娠の役をやるのかって、すごくびっくりしました。AKBにいたら絶対ありえない妊娠というテーマに挑戦しているので、ぜひ見ていただきたい」とアピールした。女生徒役だが、「普通の制服を着るのがちょっと恥ずかしくなってきました。最近のAKBは、スタイリッシュな衣装が多かったので、こういう制服を着る機会が減ってる。ちょっと大丈夫かなって思いましたね」と年長組ならではの苦労も。妊娠、結婚などへの憧れについては、「いつかはしたい。子ども好きなので」。卒業式の思い出は、「中学の卒業式で、人気のある先輩に『何かください』って言ったら、上履きをもらって……（苦笑）。いらなかったですね……」とホロ苦いエピソードも明かした。&amp;lt;ref&amp;gt;http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20110212mog00m200033000c.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月15日、セカンド写真集「女の子の神様」を発売。「女」と「神」という字だけ大きく書かれており、タイトルは「女神」に見える様なデザインになっている。[[秋元康]]も「やっぱり、キレイだ」とうなるほどの出来栄えで、この写真集は中国のファンの要望を受けて、AKB48の写真集としては初の日中同時発売となる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/84497/full/ 小嶋陽菜、セクシー2nd写真集を日中同時発売！ 「やっぱりキレイ」と秋元康も絶賛] - eltha 2011年2月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月16日、写真集の発売イベントが行われる予定だったが、11日に東北・関東を襲った大震災の影響で延期となった。&amp;lt;ref&amp;gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110318-00000034-rbb-ent&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月28日、これまで日本テレビの情報番組『PON！』には金曜日の「行けば大吉！週末&amp;quot;華丸&amp;quot;スポット」に[[ノースリーブス]]として出演していたが、この日からは月曜日のパネリストも務めることになった。&lt;br /&gt;
*4月9日、フジテレビ系『めちゃ&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;イケてるッ!バカって言うとバカって言う元気スペシャル!!』で行われた「め茶女 期末テスト」では、珍回答を連発し下から2番目の成績をとる。&lt;br /&gt;
*5月13日、今年の総選挙について。「何位に入りたいとかは無いですけど、AKBだって分かる場所には絶対いたい…」。メディア選抜とか？　「うん、メディア。去年も7位に入れていただけて、嬉しかったんですけど、でも上から5人までとか6人までとかっていう仕事も結構あって、総選挙ってこんなに影響力があるんだって思った」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sg2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月25日、速報結果が発表。小嶋は今年も去年と同じ10位と、出遅れてスタートする。しかも自身がMCを務める『[[有吉AKB共和国]]』のレギュラー[[指原莉乃]]（7位）にも抜かされてしまっていた。番組では、冗談交じりに指原にこの番組は私で持っている的な事をネタにされ、さらに対決コーナーでも指原に負けてしまい、小嶋の方がいつの間にか挑戦者側になっていた。そのため番組側も、小嶋が指原に最終結果でも負けてしまったらどうしようとドキドキしていたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[有吉AKB共和国]]』スペシャル　2011年6月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//コーナー名を「指原さんPRIDE」と、さん付けする案もあったという。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月9日、ところが総選挙の最終結果は6位。ふたを開けてみれば、去年よりしっかりとランクアップしていた。当選挨拶では、「10位用のコメントを考えていたので、何を言ったらいいのかわからないんですけど…う～ん、どうしよう…」と去年と同じネタで笑いをとったが、「私がこの順位にいていいのかな」と申し訳なさそうに鼻をすすると、会場からは「いいよ！」の声が。6位としての太鼓判を押され、「すごくやる気が出ました。スロースターターなので、遅いかもしれないんですけど、本気で頑張ります！」と力強く締めくくった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/88675/full/ 【AKB第3回総選挙】小嶋陽菜 「う～ん、どうしよう・・・」] - ORICON NEWS 2011年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.sanspo.com/geino/news/110610/gnj1106100505015-n1.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月に放送が開始されるTBSテレビ系新ドラマ『美男ですね』（毎週金曜22：00）で、ごう慢で意地悪なトップアイドル役・NANAを演じる。小嶋がゴールデンタイムのドラマに主要キャストでレギュラー出演するのは初めて。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110606-786267.html こじはるゴールデン初レギュラー] - 日刊スポーツ 2011年6月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月5日、総選挙で発言した“本気”とは。「それが分からないんですよ（笑）。今までも本気でやってなかった訳じゃないし、けっこう一生懸命やってるんですけど、そういう風に見えないタイプみたいで。だから、今年は何か伝わればいいなって。“本気”が見えるようにするにはどうすればいいんだろうって、今は考え中です」&amp;lt;ref name=&amp;quot;ms2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙！水着サプライズ発表2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月5日、[[第2回じゃんけん大会]]について。初戦では[[高橋みなみ]]と対戦するが、「[[ノースリーブス]]対決は嫌じゃないですよ。面白いなって思います。個人的には、選抜入りの連続記録がかかっているので、ここで負けて途切れたくないけど、たかみなに勝って欲しい気持ちもあります。とにかく対決が楽しみです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;jankengb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 じゃんけん大会 公式ガイドブック2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月20日、大会本戦では初戦の高橋にあっさり勝利。「たかみなになら負けてもよかったが、たかみなが弱かった」と余裕のコメント。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/story.html?q=hwchannel_20110920_1901&amp;lt;/ref&amp;gt;今回もベスト16にまで残り、インディーズデビュー以来続けている選抜入りの記録を「26」にまで伸ばした。またもう1人この全曲選抜入り記録を持っていた[[前田敦子]]が今回は負けてしまったので、これで記録を保持しているのは小嶋ただ1人となった。&lt;br /&gt;
*11月、PS3/Xbox360ソフト『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER HD EDITION』と『METAL GEAR SOLID HD EDITION』の広告キャラクターに起用される。&lt;br /&gt;
*12月9日、ヘアケアブランド『TSUBAKI』の新CMモデルに起用される。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://beauty.oricon.co.jp/news/2004520/full/ AKB48・小嶋陽菜、『TSUBAKI』の新モデル抜てきに「夢のよう」] - ORICON NEWS 2011年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2012年 ====&lt;br /&gt;
*1月3日、スポーツニッポンのインタビューより。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－関係者の人から結構お年玉もらってましたね！？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「4袋くらいもらいました。もうあげなくちゃいけないのに（苦笑い）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－年女ということは２４歳になるんですね。気分はいかがですか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「24なんだな…って感じですね。たぶんAKBのみんなとやってるから気持ちは若いんだと思います。そういう数字を見るとびっくりします」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－びっくりする？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「年相応になれてないんじゃないか？みたいな」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－本人としては20歳の時と変わっていない？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「全然変わっていないと思うし、いろんな人からもそう言われます。20歳どころじゃなくて、17歳くらいから変わってないって、秋元さんからも言われます」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－でも「TSUBAKI」のCMが好評で「こじはるは美しくなった」と話題になっています。あのCMについては？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「最初は、私がTSUBAKIのCMに出させてもらっていいのかな？って本当に思いましたけど、でも、まあ、髪には自信があったんですよ。私はAKBの中でみんなと比べて何か飛び抜けたことはないですけど、髪は長いですから（笑い）。見てくださったいろんな方が“凄くかっこいい”って言ってくれるのでうれしいです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－あのCMは「モデル小嶋陽菜」という感じで、蛯原友里さんと拮抗（きっこう）してます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「いやいやいや…（照れ笑い）。でも、凄く（蛯原から）刺激を受けますね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－昨年末のノースリーブスのインタビューで高橋みなみさんも峯岸みなみさんも小嶋さんのことを「美しくなった」と言っていました。どうやって自分を磨いたのですか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「私はあんまり努力をすることが苦手なので…。なんですかね（笑い）。かわいい子が好きなんですよ！」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－えっ、女性！？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「そう、きれいな女性をいっぱい見ることですね。それで凄い刺激を受けました」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－具体的には？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「アイドルのDVDを見て“かわいい。こうなりたい”って思ったり」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－例えば誰ですか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「私はモーニング娘。が好きなので、今でもたまにモーニング娘のDVDを見たりします」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－実は2005年のAKBのオープニング公演を取材しているのですが、まさか、あの時のメンバーの1人がこれほどきれいになるとは想像もしませんでした。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「アハハハ（爆笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－あの時、小嶋さんはいたんですか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「（冗談で）いなかったですね（笑い）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－6年前と比べると、メンバーはみんなきれいになりましたよね！？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「本当、そうですよね。良かったです。あのままじゃ絶対に売れなかったです（笑い）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－女性はやはり成長とともに美しくなるのですね？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「なりますね。それと、きれいになろうとしている子が周りにいっぱいいる環境が大きいです。ほかの子がちょっときれいになると、負けたくないって思うんです。間近で刺激を受けます」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－ファンの視線もありますしね。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ファンの方はすごい指摘してくれます。“髪はストレートの方がいいです”とか“こっちの方が似合います”とか“ちょっとメークが濃すぎます”とか（笑い）。だから、ファンの方と一緒に成長してきたんです。ファンのおかげですね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－さて、今年はどんな年にしますか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「ファンの方が喜んでくれるお仕事をしたいです。TSUBAKIも喜んでもらえたし、ドラマも喜んでもらえたし、あとノースリーブスも…。全部ですね！欲張りですね（苦笑い）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
－－今年は欲張りでいきますか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「私は“欲がない”って言われるんですけど、今年は欲張りでいきたいと思います！」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/01/03/kiji/K20120103002356680.html こじはる 年女の2012年は「欲張る」！] - スポーツニッポン 2012年1月3日（一部修正）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*2月11日、シック・ジャパン株式会社「シック ハイドロ シルク」の新CMに起用される。&lt;br /&gt;
*4月19日、AKB48のビジュアル担当は、昨年末に大きな転機を迎えた。資生堂の人気ヘアケアブランド「TSUBAKI」のCMキャラクターに起用された。鈴木京香、広末涼子、仲間由紀恵ら大物女優が出演してきたCMで…「身の丈以上のことはしないようにしてるんですけど…」と恐縮するが、その知名度は上昇した。「私なんかで申し訳ないと思う。でもファンの方に喜んでもらえました」。それでもマイペースは崩さない。「無理なことはしないし、やってることは昔から変わらないです」。6位→7位→6位と総選挙では上位の常連だが…「[[神7]]と言われてもピンと来ないし、自分のペースで叩かれないようにやりたいです」とも話す。あっちゃんの卒業に関しても…「あっちゃんが抜けたことはあまり考えないです」。今回の総選挙にも…「投票してくれるファンの方が悲しまない位置にいられれば」と気負いはない。昨年、ドラマ『美男ですね』ではキスシーンにも挑戦した。女優への思いを聞くと…「小さい頃からアイドルになりたいと思ってましたから、その先どうしようかは考えてないんです。ファンのためにやるだけです」と話した。おごらず、変わらず、マイペースで…。辰年生まれの年女は、初心のまま開票日を迎える。&amp;lt;ref&amp;gt;『日刊スポーツ』　2012年4月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月15日、TBSテレビ『火曜曲!』でメンバーに対して行われている事前アンケートで、&lt;br /&gt;
中居正広（SMAP）「一つだけ言っていい? みんな1行2行だったり、忙しかったりするんでしょうけど…小嶋!」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「はい」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
中居「3回オファーしてるんですけど、1回も出てきてない」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
江角マキコ「なに? アンケートが? どいうことかしら」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「いや絶対（本番では）使われないから、書かなくてもいいかなって」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
江角「その諦めがいけない」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
中居「江角さん教えてあげて」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
江角「だとしても書くべき! なるべくアンケートは出しましょうね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
中居「怒られてんだよ、今」&amp;lt;ref&amp;gt;TBS系『火曜曲!』2012年5月15日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2012』P27のインタビューより抄録。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
（前略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―この1年の活動で、一番うれしかったのは？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「う～ん……西武ドームのコンサートかなぁ」&lt;br /&gt;
―昨年夏、AKB48初のドームコンサートですね！観ていたほうもしあわせな3日間でした。&lt;br /&gt;
「最終日が終わった瞬間、これで休める～！いっぱい寝れる～！って、うれしかったです♥」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―終わった喜びですかっ！？&amp;lt;br&amp;gt;　&lt;br /&gt;
「だって大変だったんですよ。人が多くて動きも複雑だし、暑かったし。だから終わったときの達成感というか、解放感がうれしかった」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（中略）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―そう言えば[[第1回じゃんけん大会|1回目のじゃんけん大会]]で3位になった一時期、「（後輩には）背中を向けて、を引っ張っていく」と抱負を語っていた小嶋さん。その後はどうなりましたか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「あれは…何もしてません。無理でした（笑）だってぇ～、誰がどこ見るなんてわかんないんだもん！だから、何か言ったほうがいいのかなって思うこともあったけど、かき回すだけになるのはイヤだったし」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―でも、よくまわりの状況を冷静に見ているし、案外、後輩の指導役にも向いているのではないですか？&amp;lt;br&amp;gt;　&lt;br /&gt;
「厳しいです。私は中身も見せようと思うけど、みんな、なぜか外見で興味が止まってしまうんです（笑）。AKBに入りたてのメンバーからも『あこがれていました』とか『推しメンです』って言ってもらえてうれしいけど、相談があると[[高橋みなみ|たかみな]]に行くし、パフォーマンスは[[大島優子|優子]]を見る。私には来ないんですよ。しかも、そのうち”推し変”されちゃうという。唯一、[[小森美果|小森]]（美果）だけは、私のことをずっと好きって言ってくれるから好き。なので、ファンの人と、小森を大事にしたいと思います（笑）」&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月23日、[[第4回総選挙]]の開票速報が発表された。結果に一喜一憂する中、出遅れているメンバーのファンは深刻だ。前回6位の小嶋は、今回も11位と低順位からのスタート。ファンは「あっちゃんヲタに頼め」「いやそれはやめろ」「正直AKB 6年半の中で一番の正念場だな」と慌ただしい。中には「指原（※速報4位）に負けるとか屈辱すぎるだろ」と荒んでいる人もいる。本人はツイッターで「共和国スタッフさんが教えてくれたよ。どうしよう。。。毎年毎年心配かけて本当にごめんなさい!」。また、「みんなありがとう!　このままは嫌だな」と、ファンへ支援要請ともとれる投稿もしている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/05/24133265.html?p=all AKB選抜総選挙「速報」に一喜一憂　小嶋陽菜、光宗薫が出遅れる] - J-CASTニュース 2012年5月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*5月28日、ネットメディア・メンズサイゾーの記事より。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「第4回AKB48選抜総選挙」の投票が22日にスタートし、6月6日の開票に向けて激選が繰り広げられている。前田敦子（20）の不出馬の影響もあって激戦模様となっており、6月5日14時59分の投票締切まで票取り合戦が繰り広げられる。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　23日に発表された速報では、大島優子（23）が暫定1位、2位に柏木由紀（20）、3位に渡辺麻友（18）、4位に指原莉乃（19）、5位に高橋みなみ（21）と常連組が順当に上位に入っている。意外にもつまずいたのは、昨年6位の小嶋陽菜（24）。いわゆる“神7”の常連だった小嶋だが、速報では11位とつまずいている。ビジュアルは間違いなくトップクラスで握手会などファンへの対応も高評価されているのに、この順位はショックが大きいだろう。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「AKBに限らず芸能界全体にも言えますが、美人だからといって人気が出るわけではない。美人だからこそキャラが打ち出せず、キャラが定着してきた他のメンバーに追い越されている感があります。ビジュアル以外に、これといった長所がないところも難点ですね」（アイドルライター）&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
　この状況を心配してか、彼女の地元・埼玉県浦和市の複数の飲食店に小嶋ママが現れ、娘への投票を呼び掛ける“営業活動”を繰り広げており、ネット上で話題となっている。店の公式アカウントや従業員のTwitterにも写真入りで紹介されており、小嶋ママの来訪を受けて「当店は小嶋陽菜さんを応援しています」と書かれたポップやサインなどが掲示されている様子が確認できる。小嶋はサッカー・浦和レッズのサポーターでもあり、地元パワーと家族の愛で巻き返しを狙うようだ。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
（後略）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.menscyzo.com/2012/05/post_4098.html 脱ぎサービス、母親の営業、学会票…AKB48選抜総選挙の票取り合戦が激化] - メンズサイゾー 2012年5月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月2日、フジテレビ系『めちゃ&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;イケてるッ!』で岡村隆史（ナインティナイン）が総選挙の予想を披露した。&lt;br /&gt;
:岡村「[[神7]]ラスト（7位）です。…小嶋さんでしたー! ギリギリー」&lt;br /&gt;
:小嶋「良かったー」&lt;br /&gt;
:岡村「危なかったよあなた。でもこれが神7最後ちゃう?」&lt;br /&gt;
:小嶋「えっ!?」&lt;br /&gt;
:岡村「ちょっとね…バカがバレた」&lt;br /&gt;
:矢部浩之（ナインティナイン）「それはゴメンやけど。あんなバカやとは思ってなかったから。こっちも想定外やった」&lt;br /&gt;
*6月5日、TBSテレビ『火曜曲』で開票前日の総選挙特集コーナーが組まれた。&lt;br /&gt;
:小嶋が11位と出遅れた件について&lt;br /&gt;
:江角マキコ「小嶋さん大丈夫?」&lt;br /&gt;
:中居正広「どーでもいいの？」&lt;br /&gt;
:小嶋「そんな事ない。すっごい気にしますよ。去年も一昨年も、速報10位だったんですけど、今年も10位だと思ったら1ランク下がってしまって。（発表時）ちょうどTBSのJclubでパスタ食べてたんですけど、落ち込んでパスタ食べれなくなっちゃいました」&lt;br /&gt;
:大島優子「物食べれなくなることあるの？」&lt;br /&gt;
:一同「（笑）」&lt;br /&gt;
:小嶋「ありますよ!」&lt;br /&gt;
*6月6日、[[第4回総選挙]]開票イベント。小嶋は速報の11位から巻き返し7位にランクインした。&lt;br /&gt;
:「毎日不安でした」と心境を吐露し、「私のこともイチオシにしてください」と訴えると、場内からは拍手が起こった。&amp;lt;ref&amp;gt;2012年6月28日発売 まるっとAKB48スペシャル3&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*6月28日、「17歳の時、軽い気持ちでオーディションを受けた私。あれから7年。いろんなことがありました。大変なこともたくさんあったけど、辞めたいと思ったことは一度もありません。もちろん、この先ずっとアイドルができる訳じゃないのは分かってます。でも、辞めたらつまらなくなる事も分かる。AKBには楽しいことがいっぱいあるから。デビューからずっと目標に掲げてきた東京ドーム公演がいよいよ近づいています。そこで何をやるんだろう？　どんなサプライズがあるんだろう？　AKBはこれからどうなるんだろう？　東京ドームには、AKBが新しく変わっていく“きっかけ”が必ずあると思います。だから、これからのAKBが本当に楽しみなんです」「AKBには女優になりたい子、タレントになりたい子、いろんな人がいます。私は小さい頃からアイドルになりたいくて、歌って踊ることが大好きでした。だから、あと2、3年はアイドルを続けたいな。私は自分から「これをやりたい！」と主張するタイプじゃないんです。どちらかと言えば、熱く夢を語ったりするのも苦手。でも、いつまでもそれじゃダメだと思う。どのジャンルも「これ一本でやる！」というレベルに達していないので、まだまだ自信はないけど、これからは自分のやりたいことや気持ちを、ちゃんとみんなに伝えていかなきゃいけない。そう思ってます。本当は、一つ叶えたい夢があるんです。誰にも言ったことないけど。でも、それはまだ言うタイミングじゃないと思うから秘密にしておきます（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月7日、日本テレビ系深夜ドラマ『メグたんって魔法つかえるの?』（毎週土曜　深1：35～）にメグ役で主演することがわかった。『メン☆ドル』以来、約4年ぶりの連ドラ主演で「緊張していますが、主演ということにプレッシャーはあまりないです」とやんわり意気込む。劇中では、メグが相手の記憶を消すために行う“パンチラ”シーンが多数登場。出演オファーの際、[[秋元康]]から「パンチラ、いい?」と確認されたという小嶋は「そんなに驚きはなくて。『上品なパンチラであればお願いします』と言いました」と快諾。毎話出てくる可能性もある“パンチラ”シーンの撮影にはまだ入っていないものの「たくさん風が吹いたり、いろんなところから撮られるとは聞いています」と、未知の撮影にドキドキの様子だった。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://career.oricon.co.jp/news/2013760/full/ AKB小嶋陽菜、天然魔法使い役で4年ぶり連ドラ主演　見どころはパンチラ!?] - キャリアニュース 2012年7月2日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*7月10日、TBSラジオ『[[有吉AKB共和国]]』でのコーナー「有吉AKB放送局」より。テーマ“指原の今後について”。&lt;br /&gt;
指原莉乃「お願いします。本当に助けて下さい。アドバイス下さい、今後これからの」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉弘行「写真撮られないようにするために? 反省しろ!」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一同「（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「違いますよ！そうじゃなくて」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「（爆笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「なんでそんなに笑ってんですか!」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大家志津香「めっちゃ楽しそう」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「有吉さんたくさんネタにして下さってるじゃないですか」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「うん、する」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「こっちからしたら、めちゃくちゃ有り難いじゃないですか。そういう事を踏まえて、今後の―」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「知らないよ、今後。でも、指原のファンが良いなと思うのはさ、“ほとんどいなくなったから”だとは思うけど、指原のこと言っても、全然怒られないね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一同「（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「それは良い事ですよね。芸人さんとしてはイジりやすい」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「それすごい良いと思おう。良いファンがいるんだなとは思うけどね。小嶋さん、指原はどうしたらいいのよ?」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「こじはるさん、すごく良いこと言ってくれたんですよ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「えっ?」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「『タレントとしての、一人の指原莉乃としての寿命は延びたよね』って言ってくれたんです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「あぁ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「ずっと福岡でやってんのかなって」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一同「（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大家「そういう意味?」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「そっち?」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:メンバーの噂を検証するという企画。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「“大家志津香を救ったのは小嶋陽菜と言われているが、実は小嶋は救う気が無かった”」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「どういうこと」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「“AKBをクビになりかけたが、小嶋と篠田が救ってあげた” これ本当?」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大家「篠田さんが直接『大家辞めさせないで』って言ってるのを聞いたんですよ。けど小嶋さんのを聞いてなくて」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「でもさ、2人ってことになってるよね」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「なってる」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大家「サイトではそういう風になってるし、公式の本とかでもそういう風になってるから。もしかしたら、小嶋さんも陰で言ってくれてたんじゃないかって思ってるんです」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「そうだな」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「あの、研究生のレセプションっていうのがあって…」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
指原「それセレクション」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一同「レセプションパーティー?（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大家「研究生うかれ過ぎ」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「研究生になったけど、その後に大人の人達が審査をして、ふるいにかけられる。そういうのがあって、しーちゃんが色々協議にかかっている所を、麻里ちゃんが『しーちゃんめっちゃ面白いから辞めさせないで』みたいな。『ねっ!』って言われたから、『うん』って」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一同「（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大家「そういうこと?」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「『うん』って言ったのね? 言ったのね?」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「言いました（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「じゃあ、もう恩人だよ。小嶋さんが『ううん、ダメダメ』って言ってたら終わりだったんだから」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大家「そっか。良かった」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「本当だったということで」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
大家「ホント」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
:“前田の卒業を阻止する”という企画。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「こちらも番組HPで募集したところ、視聴者から多数…」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「ウソでしょ? だって視聴率…」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「やめなさい!」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
小嶋「だって!」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「視聴率0.2％のことを言うのをやめろ!」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
一同「（笑）」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
有吉「あれ、小嶋さん主役の回だから（※6月12日放送の「小嶋陽菜 総選挙密着ドキュメント」の視聴率が0.2％だった）。もうちょっと見て～（笑）」&amp;lt;ref&amp;gt;TBS系『[[有吉AKB共和国]]』 2012年7月10日放送分。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*集英社『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』での総選挙後日談より。&lt;br /&gt;
―終わった感想は？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「長かった～。速報11位っていうのを見たときは、このまま終わりたくないって思ったんですけど、ツイッターとかでは『こじはるは大丈夫だから、他の子に入れます』ってコメントが多くて、本当に不安でした」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―じゃあ10位用のコメントも準備してた？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「10位以内も無理かもって思ってました。だから「神7以上の活躍をします」ってコメントを用意してたんですけど、まさかの7位で」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―来年は何位になりたいですか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「“安定の7位”って言われたいですね。麻里ちゃんは『潰す覚悟で来て』って言ったけど、私は……ぶつかられると無理です（笑）。でも一つずつマイペースに頑張って、私だけを一推しにして貰えるようになりたいです」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sms2012&amp;quot;&amp;gt;『AKB総選挙! 水着サプライズ発表2012』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月10日、雑誌『an・an』の「セックス特集」の表紙を飾った。小嶋は「有名なセックス号の表紙が私でいいのか、不安でした」と心配そうに撮影に臨んだが、現場ではカメラマンの指示に的確に応えるプロ魂を見せたという。5時間以上に及んだ撮影も「あっという間に終わっちゃった感じ」とあっけらかんと振り返り、「“かわいい”じゃなくて“セクシー”を求められる撮影はあまりないから、ちょっと難しかった。口を半開きなんて、めったにないですもん」と話しているという。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/f-et-tp0-20120807-996435.html こじはる「セックス号の表紙」] - 日刊スポーツ 2012年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月15日、フジテレビ『笑っていいとも』の「テレフォンショッキング」に篠田麻里子の紹介で出演。AKB48のアルバム『[[1830m]]』のポスターにタモリから「怒ってるの？」と突っ込まれる。&amp;lt;ref&amp;gt;フジテレビ系『笑っていいとも』2012年8月15日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月16日、芸能界の「酸いも甘い」も経験した有吉弘行が、最近の小嶋に“進路相談”を行った。一発屋から再起を図り、現在また多数のテレビ番組に出演している有吉。そんな有吉が、ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER 』で小嶋について語った。最近の小嶋は、ドラマではパンチラを披露したり、『anan』のSEX特集で下着姿を披露したりしている。こうした小嶋の異変に有吉は、「セクシー路線は正解」と評価した。大勢いるAKB48メンバーでも、可愛らしいイメージの子は多いが、大人のセクシーさをアピールするメンバーはいないからだという。一定のファンが付きブームが落ち着いてくると、こうしたキャラ付けはAKB48のメンバーにとって命綱となる。有吉は、既にキャラが確立されてきているメンバーもいると語り、[[峯岸みなみ]]は、“お笑いキャラ”として「天才」と評価。[[篠田麻里子]]は、選挙時の「かかってこい」というコメントを例にあげ、“不良キャラ”として確立していると分析結果を披露した。事務所の後輩・[[大島優子]]にも、今は“1位”ということで注目されているが、いずれは新しいキャラ付けが必要になると分析し、有吉がいま気になっている存在である「野球場の売り子さん」のようなキャラがいいのではないかとアドバイスをした。“庶民的な健康美”ということなのだろうか。有吉は、AKB48と『有吉AKB共和国』で共演し、2年以上もの間メンバーを見てきている。一見、有吉の分析とアドバイスは、偏見に満ちた冗談にも聞こえるが、実は彼ならではの視点から出た、結構参考になるものなのかもしれない。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://japan.techinsight.jp/2012/08/naomaru201208160004.html 【エンタがビタミン♪】「セクシー路線は正解」。有吉弘行、AKB48・小嶋陽菜の“キャラ付け”を高評価。] - Techinsight 2012年8月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月24日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」初日公演で、ラストに[[戸賀崎智信]]が登場し、AKB48全体の大幅な組織変更を発表。小嶋は[[チームB]]に異動することとなった。&lt;br /&gt;
:終了後のGoogle+投稿より。「そいえば今日MCで『あ』しかしゃべってない～(бвб)笑」&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/114739367195523292316/posts/4mC3PdQmT3M|by=小嶋陽菜|date=2012-08-25}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*8月26日、東京ドームコンサート「[[AKB48 in TOKYO DOME ～1830mの夢～]]」最終日、[[前田敦子]]がステージを後にし、残されたメンバーがしんみりムードでコメントする中、「あっちゃんは“夢の河”を渡っちゃったけど…今日の打ち上げには来てくれるかな?」（小嶋）、「何、その疑問」（[[大島優子]]）、「ウソやん…。」（[[高橋みなみ]]）、「だって会いたいじゃん！」（小嶋）、「泣いてるから、いいこと言うのかと思った…。あっちゃんは夢の河を渡って、自分の未来へ歩き出したんだからさ、現実的なこと言わなくていいんですよ。」（高橋）、「まさか泣きながらボケ言うと思わなかったよ。」（大島）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2016148/full/ こじはる涙のボケで空気一変! あっちゃん船出のしんみりムード一掃] - ORICON NEWS 2012年8月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第3回じゃんけん大会]]に出場。今年もラッキーカラーの赤いドレスでゲンを担ぎ、2回戦までは順調に勝ってきたが、3回戦には主演しているドラマの衣装で挑むと、まさかの敗戦。これまでメンバーで唯一、全シングルで選抜入りしていた小嶋だったが、これで連続選抜回数は28回でストップしてしまった。小嶋は「めちゃくちゃ悔しいです」と落胆しながらも、ファンサービスは忘れず。自らスカートをめくってドラマさながらの“パンチラ”で沸かせた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/18/kiji/K20120918004121600.html ＡＫＢ史上初　こじはる不在のシングル決定　切ない“パンチラ”] - Sponichi Annex 2012年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月24日、『anan』の特集で“美乳”タレントの1位に選ばれた。ツイッターでは「きゃあ！ananの美乳に選ばれたっ☆～」と報告。親友の篠田も「ちち様ーー」と祝福（？）のコメントを寄せた。&amp;lt;ref&amp;gt;http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/rbbtoday_96606&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 10月29日、ツイッターフォロワー数が100万を突破した。2010年4月開始から、約2年半での達成。AKB48では[[篠田麻里子]]に続き、2人目となる。&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.cinematoday.jp/news/N0047309 小嶋陽菜、フォロワー数100万突破！　AKB48では篠田に続き2人目] - シネマトゥデイ 2012年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月3日、梅田[[チームB]]のメンバーとして活動を開始。&lt;br /&gt;
* 11月5日、木村拓哉（SMAP）主演のフジテレビ系月9ドラマ「PRICELESS～あるわけねぇだろ、んなもん!～」第3話から、路上アイドル役で出演。AKB48のメンバーが木村とドラマ共演するのは初めてで、小嶋は月9ドラマも初出演。「自分がここにいるのが不思議な感じ。どうしよう」と緊張を隠せない様子だ。小嶋は、ボロアパートの住人の一人で、フリフリのレースがあしらわれた“ゴスロリ風”ドレス姿で登場する。木村とのドラマ共演に「木村さんは歌もダンスも料理も、何でもできる本当に凄い人。ドラマもいろいろなものを見てきたので、同じ画面に映っているだけで本当に不思議な感じがします」と興奮気味に思いを語った。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/10/22/kiji/K20121022004381310.html こじはる「どうしよう」初月９でキムタクと初共演] - Sponichi Annex 2012年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 11月12日、雑誌『美人百花』（12月号）の「幸福美女図鑑」に登場。AKB48のみならず、その類まれなる美貌から女性向けファッション誌にも引っ張りだこの小嶋。AKB48という競争社会に身を置きながら“がんばりすぎない”イメージの強い彼女だが、誌面ではデビュー当時の苦労やファンへの思いを赤裸々告白。「ファンに喜んでもらえることをやりたい」という言葉には、7年間の活動を経て培われたアイドルとしての自覚が現れている。中でも最も目をひくのは、最近秋元康から言われたという「30歳までAKBにいてください」という言葉。子どもの頃からアイドルに憧れていた小嶋も、これには「できる限りはやりたいんですけど、30までいるかどうかは…」と本音をポツリ。しかしモデル業やドラマ出演といった個人活動は「全部AKBあってのこと」と断言し、「私はこれからもAKBに乗って行こうと思います」と力強く語っている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://news.nicovideo.jp/watch/nw427963&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 12月5日、フジテレビの競馬情報新番組『うまズキッ!』（土曜深夜1時5分）に、[[乃木坂46]]の[[白石麻衣]]と共に出演することが発表される。小嶋はAKB48の中で美少女として人気を保ち続けている存在で、白石もグループ初のグラビア単独デビューするなど抜群のルックスが武器。2人は昨年放送された「なまうま」に出演した[[SNH48]][[宮澤佐江]]の後任となる。小嶋は白石に「どんどん自分を出して、はじけてほしい」とアドバイス。グループ初の単独レギュラー獲得の白石は「憧れの小嶋さんと一緒で緊張します。自分の色を出してトークでも成長したい」。共演のおぎやはぎ・小木博明は「最高です。2人と一緒なら週5回収録したい」と話している。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/p-et-tp0-20130105-1068069.html こじはる＆乃木坂白石フジ競馬番組で共演] - 日刊スポーツ 2013年1月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2013年 ====&lt;br /&gt;
*2月13日、日本テレビ『[[AKBINGO!]]』の企画ドラマ総選挙で、マイベストシーンに、生徒への思いを背中で語る演技を挙げ、「こういうドラマって、別々で撮ったりするんですよー。外の生徒のシーンと別で撮ったんですけど、そしたら台詞とかも全然知らない人が読んでくれるんですよ。なんなら、会ったこと無い人と一緒に撮って、もう感動のシーンになりました。」とコメント。&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ系『[[AKBINGO!]]』2013年2月13日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*3月17日、さいたま市のJR浦和駅前で行われたイベント「さいたまフェスタ」に出席し、同市の観光宣伝部長に任命される。&lt;br /&gt;
*6月8日、[[第5回総選挙]]開票イベント。速報では20位だったが、最終結果は9位となった。&lt;br /&gt;
:「1つだけ言わせてください。私も少しは順位を気にします。速報で20位だったときは、それがみんなに伝わってないのかなと思って、すごくヘコんだし、その後、弱音のツイートを吐くと、また『伝統芸能』といわれたりするし、意外と気にしいなところもあります。でも、立ち直るのがすごく早いです。速報が出た後、ファンのみなさんが、絶対上がるから大丈夫とか、心配しないでと声をかけてくれました。ぶっちゃけ何回目だろうとは思いましたが、みなさんの毎年の巻き返しには驚いているし、すごく感謝しています。私に似たようなマイペースなファンのみなさんが私は大好きです。これからも一緒に楽しい思い出をたくさん作って行きたいと思います。来年もし総選挙に出ることがあれば、少しでいいので速報前に投票お願いします。みなさん本当にありがとうございました」。徳光アナ「待っているときはどう思った？」「今年は選抜にも入れないと思っていました。けど、ファンの方がすごく頑張ってくれました。毎年よくそこから上がったりするんですけど、今年は若い子の勢いがすごいので今年は絶対ないだろうと思っていたので、すごく安心しています。」&amp;lt;ref&amp;gt;http://newslounge.net/archives/81788&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月18日、[[第4回じゃんけん大会]]で、人気ご当地キャラ、ふなっしーを引き連れて登場。自らもふなっしーカラーの衣装に“ゆるキャラ代表”と書いたタスキで挑んだが3回戦で敗れ、ふなっしーは椅子を叩いて悔しがった。ファンからは赤いドレスだったら…と残念がる声も漏れたが、今回もあえて最強の勝負服を封印。最近ツイッターで交流を深めているふなっしーを“セコンド”に付け、初戦に勝利したものの、あと一歩及ばず。「ふなっしー、負けちゃった～」と泣きつくこじはるに、ふなっしーも「残念だったなっしー」とガックリ。それでも驚異的なジャンプ力で会場を沸かせていた。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2028813/full/ 【AKBじゃんけん大会】こじはる敗退 応援のふなっしー「残念だったなっしー」] - ORICON NEWS 2013年9月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*10月30日、自身初の単独センターとなるシングル「[[ハート・エレキ]]」が発売される。ORICON STYLEによる小嶋へのインタビューより（抜粋）。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「センターはびっくりしました。初め、秋元（康）先生から『今回のセンターは小嶋です』とメールをいただいた時は迷惑メールかな？ と思ったくらいです（笑）」&lt;br /&gt;
「まりちゃん（篠田麻里子）やとも（板野友美）が卒業しちゃって、ファンの方も寂しいと思います。だから、ここで世代交代をするのではなくて、私が1期生ということもあって（秋元先生が）今までのAKB48らしさを出してくれたのかなと思います。私がセンターだとAKB48っぽさもあるし、少しびっくりもするし、ちょうど良かったのかなって（笑）。」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―――もともとセンター願望はあったんですか？&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「私自身はセンター願望はそんなにありませんでした。平和にいければそれで良かったし、今までの活動が私に合っているのかなと思っていたところだったので、本当に素敵な機会を頂けて嬉しかったし、ファンの方も喜んでくれました。」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
―――小嶋さん推しのファンの方は、それは嬉しかったでしょうね！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
「9月の『じゃんけん大会』で発表されたんですが、呼ばれたのが（センターの為）最後だったので、名前を呼ばれていないことに対してファンの方は『今回は入らないのかな？』って思ったみたいなんです。なので、とても意外だったと思います。でも、隣でサポートしてくれるみんながいたので、安心していました。今まではあまり目立たないように、問題ないように安全に安全に進めているタイプだったので。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon779&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/779/ AKB48『小嶋陽菜が初センター！ 抜てきの心境＆新曲の魅力に迫る』] - ORICON STYLE 2013年10月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:さらに、同曲のミュージックビデオについても、コメントしている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
「今回、ドラマシーンがすごく多かったんですけど、楽しかったです。あとは、メンバーのバンドニックネームを覚えるのが大変でしたね（笑）。次世代と言われる中で、今私がここでセンターをやらせて頂けることにはすごく意味がある気がして。ほかのメンバーにない、“大人な部分”を出して行けるように頑張って行きます！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon779&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月24日、1stフォトブック「こじはる」が発売され、女性ソロ歴代最多の週間6.1万部を売り上げ、2014年1月6日付オリコン“本”ランキングBOOK（総合）部門1位を獲得する。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2032800/full/ 【オリコン】AKBこじはる、初フォトブックが総合1位 女性ソロ最多の週間売上記録] - ORICON NEWS 2014年1月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2014年 ====&lt;br /&gt;
* 9月17日、[[第5回じゃんけん大会]]で準優勝。こじ坂46として[[乃木坂46]]の[[川後陽菜]]、[[斉藤優里]]、[[永島聖羅]]、[[中田花奈]]と共に[[ガールズルール]]を歌い、応援を受ける。小嶋陽菜と1回戦で対戦して敗退した[[生駒里奈]]も、こじ坂46と共に応援に加わる。&lt;br /&gt;
** 3年前に優勝した[[篠田麻里子]]から事前に願掛けしてもらい、勝利のパワーを貰った。&lt;br /&gt;
*10月16日放送、フジテレビ「[[※AKB調べ]]」（[[※AKB調べ#第1回|第1回]]）で240人のグループメンバーが見て触って感じた「&#039;&#039;&#039;うっとり美乳&#039;&#039;&#039;」投票第2位（16票）に選ばれた。選んだメンバーのコメントは、[[横山由依]]「全体的に女の子の憧れだと思うので、うっとり美乳の代名詞なんじゃないですかね」、[[森川彩香]]「遠くから眺めていたい（拝みながら）ありがとうございますって」。他に投票したメンバーは[[宮前杏実]]、[[渡辺美優紀]]、[[藤田奈那]]。小嶋陽菜が1位候補だったのでスタジオからは意外の声が漏れた。なお1位は[[上西恵#2014年|上西恵]]。以下、3位[[宮前杏実#2014年|宮前杏実]]、4位[[小嶋菜月#2014年|小嶋菜月]]、4位[[石田安奈#2014年|石田安奈]]、6位[[小林茉里奈#2014年|小林茉里奈]]、7位[[山本彩#2014年|山本彩]]、8位[[名取稚菜#2014年|名取稚菜]]、9位[[柏木由紀#2014年|柏木由紀]]、10位[[渡辺美優紀#2014年|渡辺美優紀]]（メンバーのリンク先はいずれも各々の2014年の項目に）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2015年====&lt;br /&gt;
*3月23日、写真集『どうする?』が宝島社から発売される。&lt;br /&gt;
*3月29日、「あ、総選挙締め切り忘れてた」、「というわけで今年は出馬しないことにします！実はこの数日間、総選挙のこと真面目に考えました。その結果です。今後もAKBのために私に出来る事は力になりたいし、私らしくやっていこうと思ってます！それでは行ってきまーす😎💛🌴&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://twitter.com/kojiharunyan/status/582179538664226816|by=小嶋陽菜|date=2015/3/29}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0329/mod_150329_4594909693.html 小嶋陽菜、不出馬は「真面目に考えた結果」総選挙辞退の理由を明かす] - モデルプレス 2015年3月29日&amp;lt;/ref&amp;gt;」&lt;br /&gt;
*9月16日、横浜アリーナで行われた[[第6回じゃんけん大会]]本戦。1回戦で同姓同士の対決となった小嶋陽菜対小嶋真子戦において、小嶋真子のセコンドとして小嶋菜月がついていた。また陽菜側のゲストとして児嶋一哉（アンジャッシュ）が来ていた。その際、陽菜から「負けた方が、1週間「こじま」を名乗ることを禁止」するペナルティーを課すことを提案。対戦の結果、真子は陽菜に敗れ、菜月、さらに児嶋一哉まで「こじま」を名乗ることを禁止された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2059254/full/ 【AKBじゃんけん大会】コジマ&amp;amp;児嶋が“小嶋対決”応援] - ORICON STYLE 2015年9月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月30日、オリコン年間本ランキングが発表され、写真集部門にて『どうする？』が2位を獲得。女性タレントによるソロ写真集においては1位となり、2年連続の写真集女王となる。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/special/48458/16/ 2015年 年間本ランキング『純文学の世界に『火花』ビッグウェーブ！出版界に差し込んだ大きな光』] - ORICON STYLE 2015年11月30日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*12月17日 、[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]第22話『先生、嫌い』に出演。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====2016年====&lt;br /&gt;
*2月10日、[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]初日公演に出演。同公演は、小嶋にとっては5年ぶり、10作品目の劇場公演演目となる。久しぶりだったため、前夜は居残りをして練習したと、公演MCで語った。「次の新公演にも・・・」の声に「この（新作発表の）ペースなら無理」と答えた。&lt;br /&gt;
*2月28日、[[高橋みなみプロデュース公演#2月28日「愛しのにゃんにゃんお誕生日おめでとう公演」|高橋みなみプロデュース「愛しのにゃんにゃんお誕生日おめでとう公演」]]に出演。後輩による余興のほか、芸人、ゆるキャラ、古参オタのゲストも招いた。&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48 45thシングル 選抜総選挙ポスター にゃんにゃん仮面.jpg|thumb|150px]]&lt;br /&gt;
*3月23日、[[第8回総選挙]]の立候補届出受付初日に「&#039;&#039;&#039;にゃんにゃん仮面&#039;&#039;&#039;」と称する人物から立候補の届け出があった。「にゃんにゃん」とは小嶋の愛称の一つであるが、同一人物であるかどうかは不明であり、選挙管理委員会では「立候補受理につきましては、現在審議中です。詳細分かり次第、御報告させて頂きます」としていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12142385440.html AKB48 45thシングル 選抜総選挙 立候補につきましての御報告] - AKB48オフィシャルブログ 2016年3月23日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*3月26日、横浜スタジアムで行われた、[[祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in 横浜スタジアム]]に出演予定であったが、他TV番組収録のため、開始時刻ン間に合わず、移動中のタクシーから、影アナ映像をスタジアムに映し出した、その後、遅れて到着した小嶋には、仕事が長引いたと弁解したが、実は一曲目の『パーフェクトヒューマン』をやりたくなかったのではないかという疑惑が残った{{注釈|コンサートMCで「他の人のネタで滑ったら嫌だ、という発言があった。}}。&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=rVhdTY76T68}}{{#widget:YouTube|id=fk7gajktE0c}}&lt;br /&gt;
*3月29日、第8回総選挙の立候補が締め切られたが、「にゃんにゃん仮面」の立候補については「保留中」とされた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12143880980.html AKB48 45thシングル 選抜総選挙 立候補受付につきまして] - AKB48オフィシャルブログ 2016年3月27日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後、4月5日に選挙管理委員会より「候補資格があると判断」され、立候補が正式に受理された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12147145258.html AKB48 45thシングル 選抜総選挙 立候補受付につきまして] - AKB48オフィシャルブログ 2016年4月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**ただし、立候補受理に関してはファンの間でも賛否両論があった。[http://sousenkyo.akb48.co.jp/member.php#team_7 プロフィール]が荒唐無稽な設定で、一見すれば立候補資格がないにも関わらず、選挙管理委員会側が「立候補資格を有している」と判断した点{{注釈|ただし、当初定められた立候補資格に当たらないメンバーも立候補が認められたことがある。例として、[[第6回総選挙]]における[[チーム8]]メンバーの立候補が挙げられる。}}や、一部のネットメディアやインターネット上の掲示板では「茶番」「真剣に出るメンバーを嘲笑う行為」「（にゃんにゃん仮面が）圏内に入れば、まだ未来のあるメンバーが一人圏外に転落する」といった、正体が噂される小嶋や受理した運営側を批判する意見も多い&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1107426/ 小嶋陽菜、AKB総選挙”にゃんにゃん”仮面”で出馬に冷ややかな反応] - デイリーニュースオンライン 2016年3月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://shiba.2ch.net/test/read.cgi/akb/1459872126/ にゃんにゃん仮面とかふざけた事が許される総選挙なんてやめちまえ] - 2ちゃんねる（地下アイドル板）など&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
**講談社『AKB48総選挙公式ガイドブック2016』（P96）に掲載されたインタビュー記事では「私の出馬に批判があることも、現代でエゴサーチというものを教えてもらったので知っています。けれど、何もしないよりは何かしたほうがいい。AKB48のためになればと思い、未来からやってきました」「私、すごく&#039;&#039;&#039;スロースターター&#039;&#039;&#039;なんですけど、（後略）」と語っており、公開された写真から、「にゃんにゃん仮面＝小嶋陽菜」と断定するネットメディアの記事も見られる&amp;lt;ref&amp;gt;[http://dailynewsonline.jp/article/1132198/?page=all AKB48・小嶋陽菜が正体の“にゃんにゃん仮面”に失笑の嵐] - デイリーニュースオンライン 2016年5月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2016年5月21日に公開された、いわゆる「政見放送」では、立候補メンバーの一覧には「?」と表示され&amp;lt;ref&amp;gt;[http://sousenkyo.akb48.co.jp/member_detail.php?key=nyannyankamen AKB48公式サイト | AKB48 45thシングル 選抜総選挙 :立候補メンバー]&amp;lt;/ref&amp;gt;、さらにアピール映像には、お笑いタレントの[[wikipedia:永野 (お笑い芸人)|永野]]（[[高橋みなみプロデュース公演#2月28日「愛しのにゃんにゃんお誕生日おめでとう公演」|高橋みなみプロデュース「愛しのにゃんにゃんお誕生日おめでとう」公演]]にも出演）と小嶋陽菜が登場した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://gyao.yahoo.co.jp/player/10045/v00011/v0000000000000000464/?auto=1&amp;amp;rep=2 AKB48? Team ? にゃんにゃん仮面(Nyannyan Kamen)] GYAO&amp;lt;/ref&amp;gt;。この中で、永野によると「にゃんにゃん仮面は未来から来たAKB48のメンバー」としたうえで、「にゃんにゃん仮面はなぜ今回の総選挙に立候補したのか」という問いに対しては「本人の発案ではなく、AKB48に少しでもプラスになればとエントリーを決意したそうだ」と語った。&lt;br /&gt;
*2016年6月11日午後10時頃、本選挙とタイアップイベントを行っている動画配信（チャット）サイト「SHOWROOM」&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/room/profile?room_id=61812 にゃんにゃん仮面（AKB48？）]&amp;lt;/ref&amp;gt;で、某飲食店から配信を始めた。登場したのは、小嶋陽菜と前述の永野。小嶋が峯岸みなみを同店に呼び出す際に、店主の顔や店名等が顕になってしまった。開始から12時までの配信中に、当該ROOMには、にゃんにゃん仮面や秋元康と思しき人物のアバターが登場したり、コメントが流れた。この時間帯に訪問した観客の総数は10万人を超えた。配信の最後には、「にゃんにゃん仮面ストーリー」という動画を残した。&lt;br /&gt;
*最終的に「にゃんにゃん仮面」は第16位にランクイン。開票イベントのスピーチで仮面を外し、正体が小嶋であることをカミングアウトした。同時に既に一部スポーツ紙で報道されていた「[[卒業]]報道」&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sanspo.com/geino/news/20160618/akb16061805030002-n1.html こじはる、AKB総選挙で卒業発表へ！周囲に意思明かす] - サンケイスポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/1664927.html 小嶋陽菜が卒業、AKB総選挙で表明へ　翻意は…] - 日刊スポーツ 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;について触れ、報道の通り、AKB48を卒業することを発表している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2073647/full/ こじはる、総選挙でAKB卒業発表「やっと卒業します」【コメント全文】] -  ORICON STYLE 2016年6月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この件は、開票速報中継番組に出演していた高橋みなみには連絡されていなかったようで、高橋は放送中「うおお～、ええ～」と動揺した様子だった。以下、当選コメントの抜粋。&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
ということで、私、小嶋陽菜はAKB48をやっと卒業します！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
(えー！)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
えーがちっちゃい。卒業します！&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
(えー！！)&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
たくさんの「えー」ありがとうございます。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
発表はしましたが、時期は決まっていません。[[高橋みなみ|たかみな]]みたいにああいう風{{注釈|卒業の予定が大幅に遅くなったことを指していると思われる。高橋の卒業については、本来2015年12月の10周年を目途としていたが、翌年3月に延期になった理由のひとつとして「卒業コンサートを開催する目途が立っていなかった」点が挙げられており、その要因ととして、首都圏の大規模会場がいわゆる「[[2016年問題]]」により、会場の確保が難航したことも挙げられている。[[高橋みなみ#2015年]]および[[2016年問題|当該記事]]を参照。}}にはならないようにしたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
*9月14日、翌日に横浜アリーナで行われる予定の『[[AKB48グループ同時開催コンサートin横浜 ～今年はランクインできました祝賀会～]]』を「足のケガのため」休演することが発表された&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12199861787.html 「AKB48グループ同時開催コンサートin横浜」／小嶋陽菜休演のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2016年9月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*9月15日、同日開催で行われた『AKB48グループ同時開催コンサートin横浜』で、横浜アリーナ公演の休演が発表されていた小嶋は、神奈川県民ホールで行われた[[第8回総選挙]]ランクイン圏外メンバーが対象の『[[AKB48グループ同時開催コンサートin横浜 ～来年こそランクインするぞ決起集会～|～来年こそランクインするぞ決起集会～]]』にサプライズで出演。[[伊豆田莉奈]]と『禁じられた2人』を披露した後、横浜アリーナに急行。出演メンバーがアンコールでの『ひこうき雲』を歌唱中、Tシャツ、ホットパンツ姿の小嶋がトロッコに乗ってアリーナ中央通路から登場した&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2078522/full/ こじはる、ライブ休演発表も2会場に登場] - ORICON STYLE 2016年9月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:結果的に両会場に一部出演となった小嶋は自身のツイッターで、&lt;br /&gt;
&amp;lt;blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
数日前に左ひざ関節を捻挫してしまい、無理をすると悪化してしまうため、安静にしたほうが良いとドクターに言われ、大事をとってコンサートを休演とさせて頂きました。詳細がなかったために、大きくニュースになってしまったりファンの皆様に心配をおかけしてしまい、すみませんでした。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kojiharunyan/status/776379350174150657|by=小嶋陽菜|date=2016-09-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
そしていま気管支炎で咳が止まらなくて長く歌ったりできないのです 心配をかけてしまっていたこともあり、伊豆田と2人で歌うくらいならできる。という判断で出演を決めたのですが、何故か伊豆田も風邪で声が出ないという状況に 笑&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
初めての「禁じられた2人」&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
圏外コンサート&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
おじゃましました。&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kojiharunyan/status/776419775169736704|by=小嶋陽菜|date=2016-09-15}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;&lt;br /&gt;
:と経緯を釈明している。&lt;br /&gt;
*10月22日、22時22分からライブ動画配信サイト「SHOWROOM」において「小嶋陽菜 緊急生放送スペシャル」と題した番組を配信した。既に「（小嶋から）重大な発表がある」と予告されており&amp;lt;ref&amp;gt;[http://natalie.mu/music/news/206400 AKB48小嶋陽菜、SHOWROOMで緊急生放送] - 音楽ナタリー 2016年10月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;、内容が注目されていたが、番組には小嶋のほか、[[茅野しのぶ]]（AKB48グループ総支配人）と[[横山由依]]（AKB48グループ総監督）とともに出演。小嶋から自身の卒業コンサートが翌2017年2月22日に東京・国立代々木競技場第一体育館で行われることを発表した。&lt;br /&gt;
:小嶋によれば、自身の愛称である「にゃんにゃん」にちなみ「にゃん（2）にゃん（2）にゃん（2）の日」に決まったこと、コンサートタイトルは3年前から考えていたといい、『こじまつり～小嶋陽菜感謝祭～』と発表。「お祭りみたいにしたくて。コンサートだけど、お祭り騒ぎで盛り上がりたいと思います」と報告した。&lt;br /&gt;
:また、同コンサートの前日となる2月21日には同所で『こじまつり～前夜祭（仮）～』を開催すること、さらにAKB48劇場に出演する機会が大幅に減少していることから、「さすがにこの数字じゃ卒業できない」とのことで、AKB48劇場で『小嶋陽菜　好感度爆上げ公演（仮）』を開催することも発表した。&lt;br /&gt;
:なお、慣例となっているAKB48劇場における「卒業公演」については、この時点でも開催が発表されなかった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2080354/full/ こじはる卒コンは来年2月22日　代々木第一体育館で] -  ORICON STYLE 2016年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2017年 ====&lt;br /&gt;
*3月、プロダクション尾木の関連会社である「Mama&amp;amp;Son」へ、高橋みなみ、峯岸みなみとともにプロダクション尾木所属のまま業務提携扱いで所属。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2018年 ====&lt;br /&gt;
*6月、自身がプロデュースするアパレルブランド「Her lip to（ハーリップトゥ）」を立ち上げ&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20220222&amp;quot;&amp;gt;[https://note.com/heartrelation/n/n68d2f159ddc1 【小嶋陽菜より皆様へ】heart relation代表取締役CCOに就任しました❤️] - 「heart relation」 note 2022年2月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== AKB48卒業後 ===&lt;br /&gt;
==== 2020年 ====&lt;br /&gt;
*1月、「Her lip to」の運営会社である株式会社heart relationを起業し、同ブランドのクリエイティブディレクターに就任&amp;lt;ref name=&amp;quot;diamond20220222&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PRTIMES20220222&amp;quot;&amp;gt;[https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000074953.html heart relation、新経営体制のお知らせ] - 株式会社heart relation 2022年2月22日（プレスリリース）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20220222&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*11月、プロダクション尾木からMama&amp;amp;Sonへ転籍。なお、ノースリーブスメンバーとしては引き続きプロダクション尾木所属として活動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2021年 ====&lt;br /&gt;
*7月末頃、高橋みなみと峯岸みなみがプロダクション尾木からMama&amp;amp;Sonへ転籍したのに伴い、ノースリーブスメンバーとしてもMama&amp;amp;Son所属に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 2022年 ====&lt;br /&gt;
*2月22日、株式会社heart relationの代表取締役COOに就任したことを発表&amp;lt;ref name=&amp;quot;diamond20220222&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;PRTIMES20220222&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;note20220222&amp;quot;/&amp;gt;。ライフスタイルブランド「Her lip to」等を運営する企業。&lt;br /&gt;
==== 2024年 ====&lt;br /&gt;
* 8月５日、heart relation をアパレルブランド運営会社のyutoriに17億円で売却した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/4345288 小嶋陽菜、プロデュースブランドを約17億で売却「成功者すぎる」「敏腕経営者」と反響続々] - モデルプレス 2024年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://note.com/heartrelation/n/n4bcd305478a4 【ご報告】yutoriグループ入りしました！ by 小嶋陽菜] - heart relation (note) 2024年8月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交友関係 ===&lt;br /&gt;
*仲が良いメンバーは初期メン&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;。特に[[駒谷仁美]]と仲が良く、駒谷の卒業後も連絡をとっている。[[高橋みなみ]]と仲良くなったのは2009年頃で、双方とも最初は仲良くなるとは思っていなかった&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』 10/06/04&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[篠田麻里子]]も家に遊びに来た事があり、プライベートでの交友がある。小嶋の部屋が汚いのを峯岸に教えたのは篠田で、ツイッターで、面白いやりとりを展開している。&lt;br /&gt;
*TVなどで[[大島優子]]とベタベタしているのを見かけるが、『AKBINGO!』の「ショージキ将棋・&amp;quot;ここだけの話、大島優子が苦手だ&amp;quot;」という質問で針が反応してしまった。小嶋は「違う、苦手じゃない」と否定はしている。&lt;br /&gt;
*ライバルだと思うメンバーについては、「競争心が無いので、競争社会に向いていません」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*悩みを相談するメンバーは、「悩みごとの相談はしないけど…これはこうだよね、みたいな意見を交わすのは、同い年の優子かな」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*2012年11月にチームAからチームBへ異動した時点でチームB最年長メンバーとなり、2013年7月23日以降はAKB48の最年長メンバーとなっている。小嶋は「カナダからの手紙」「Jリーガーと言えばカズ」「ねるとん紅鯨団」など、年齢の割に発想が古く、特に若いメンバーと会話が噛み合わないらしい。本人も”ANN48（ラジオ・AKB48のオールナイトニッポンに登場する平均年齢48歳という架空のグループ）&amp;quot;寄りかな」と発言&amp;lt;ref&amp;gt;ニッポン放送『オールナイトニッポン』2010年6月4日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。そのせいか年下メンバーと話すのを面倒くさいと思っているようで、[[多田愛佳|多田]]には小嶋と喋るけど「結構、受け流されます」、渡辺には「私『こじまる』って呼ぶんですけど『あぁ…』って感じ」で、ほとんど相手にしないらしい&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ系『AKBINGO!』2010年6月30日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&amp;lt;!--誰が誰を？--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*後輩との関係について「私はたかみなみたいに真面目な相談とかはされないんです（笑）。でも、一応私も先輩だから後輩からすると、怖かったりするじゃないですか。だからこっちから喋りかけたりして、接しやすい雰囲気にしようとは思ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし実際は、ご飯を食べに行った事も無い。前田敦子「じゃあ今日行きなよ。小嶋とメシ行きたい後輩（挙手）!」。手を挙げたのは、48人中3人だけ。前田敦子「少ねーな。挙げろよもっと。小嶋、恥かいたろうが」&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ系『なるほどハイスクール』2011年10月13日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。それに関してメンバーによると小嶋は「じゃあ、今度一緒に○○に行こう」という約束だけはするが、それが実現する事はほぼ無いらしく&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』 2011/10/14&amp;lt;/ref&amp;gt;、小嶋が極度の人見知りで交友関係が極端に狭いのは後輩もおそらく知っており、それで手を挙げなかったのだと思われる。&lt;br /&gt;
*自分が男だったら「[[選抜総選挙]]では[[峯岸みなみ]]に投票する。アイドルグループだったら、真ん中の子よりも、ちょっと端にいる子が好きになる」&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*推しメンは「さゆみん」&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、そういういうニックネームのAKB48メンバーはいない為、モーニング娘の道重さゆみの事らしい。&lt;br /&gt;
*無人島に何か一つ持って行くとしたら、「たかみな！何でも出来そうだから。たかみなとイカダを作ります。脱出する。私、たぶん何も出来ない」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*アイドル好き&amp;lt;ref name=&amp;quot;gb&amp;quot;&amp;gt;『AKB48総選挙公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;で、&amp;quot;アイドリング!!!&amp;quot;だと「ルーリー（横山ルリカ）が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;bingo&amp;quot;&amp;gt;『AKBINGO!』&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*意外に知られていないが、山里亮太（南海キャンディーズ）の一番最初の推しメンが小嶋だった。その後、2期生に推し変し、3期生で入ってきた[[渡辺麻友]]に落ち着いた&amp;lt;ref&amp;gt;『Ray』2010年11月号&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*グラビアアイドルやモデルの友達も多く、マリエとは小学校から10年以上の付き合い。若い頃は、よく渋谷センター街で遊んでいた。マリエ「一緒にプリクラ撮ったりとか、ゲームセンター行ってホッケーとかしたよね。あと、モロモロいろいろ」。岡田圭右（ますだおかだ）「危ない!ストップ! アイドルですから」&amp;lt;ref&amp;gt;日本テレビ『PON!』2010年12月3日放送分&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*元TBSアナウンサーで現在はフリーアナウンサーの枡田絵理奈も学生時代にはタレント活動もしており、小嶋とは10年来の友達だという&amp;lt;ref&amp;gt;[http://japan.techinsight.jp/2011/07/tbs_masudaerina1107172333.html 【エンタがビタミン♪】TBSの枡田絵理奈アナ。「AKBの“こじはる”とは、10年来の友達なんです。」] - Techinsight 2011年7月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*生まれ変わったら、[[wikipedia:ミランダ・カー|ミランダ・カー]]になりたい&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*かつてAKB48が所属していたデフスターレコーズのディレクター・伊藤秀記によると、キングレコードに移籍した現在でも、小嶋は年賀状をくれる。意外と人間関係はきっちりとしている&amp;lt;ref&amp;gt;http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100713/1032349/?ST=life&amp;amp;P=3&amp;lt;/ref&amp;gt;。しかし、AKB48メンバーは仕事でお世話になった人に年賀状などを送っているが&amp;lt;ref&amp;gt;文化放送『[[明日までもうちょっと。]]』2009/12/28&amp;lt;/ref&amp;gt;、それが上からの命令なのか、メンバーが自発的に行っているのかは不明。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 性格・趣味 ===&lt;br /&gt;
*メンタルが超強く、アイアンハート（鉄の心臓）を持つ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-2&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』シーズン4 #2&amp;lt;/ref&amp;gt;辛いことがあっても、すぐ忘れることが出来る。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;「私は、何があっても冷静な性格なんです。自分でもびっくりするくらい、落ち込んだり、悩んだりすることがありません。だけど、いつからそうなったのか。どうしたらそうなれるのかは分かりません」&amp;lt;ref&amp;gt;『小説宝石』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自称・涙もろい。「ちょい泣きはいっぱいあります。でもなぜか「（泣くのは）珍しいね」と言われます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[大島優子]]によると、「何も怖がる事がない」。「金縛りにあっても気にしない」。「感覚がおかしい」。「無頓着」。「適当」。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[週刊AKB]]』 2010/10/08&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48はとにかく波瀾万丈とも言える歴史を辿ってきたが、そんな時でも、本人曰く、「自分でも拍子抜けするくらい、何も考えていないんです。けれども、何も考えない代わりに、観察していました。いつも周りを見ていたんです。最近ではこんな事がありました。昨年末（2010年12月30日）の第52回日本レコード大賞、私たちAKB48はせっかくノミネートしていただけたにも関わらず、残念ながら大賞まで手が届きませんでした。みんな言葉には出さなくても、やっぱり一つの目標だったし、リハーサルでもスタッフさんから『受賞した場合は、こちらの通路を通ってください』なんて言われていたので、もしかしたらという期待する部分はありませんた。しかし惜しくも…でした。その後、みんなが楽屋で泣いたんです。私も悔しかったし、みんなにつられた事もあって、自然に涙があふれました。だけど、そんな時でも、もう一人の私が、他のメンバーや周りの様子を観察しているんです。そうして観察してるうちに、鳥が空から地上を見下ろすように全体がはっきりと見えてくる。すると、感情の波がすっと穏やかになり、自分が冷静になっていくのが分かるんですポジティブとネガティブの間にある、いつもの立ち位置に戻る感じ…。この“周りを観察する”という習慣が、どこまで効果的なのかは分かりません。でもそういう面がひょっとしたら、私が冷静でいられる理由なのかもしれません」&amp;lt;ref&amp;gt;『小説宝石』 2011年3月号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*幸せを感じる時は?「お仕事をしているとき。認めて貰えたとき。褒められたとき。あと、寝るとき。いっぱい寝るのが幸せ」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*かなり人見知りな性格らしく、ある雑誌記者によると、心を開いてくれるまで半年以上かかり、取材で一番苦労したメンバーだとか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[小野恵令奈]]は小嶋のポニーテールが好きなので、レッスン中に「ポニーテールやらない?」と聞いたら、小嶋は「え? やらない」と言いながら、ちゃんとやってくれたらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*長所は、おおらか。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;マイペース。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*短所は、重度の人見知り。&amp;lt;ref name=&amp;quot;janken&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 [[じゃんけん選抜]] 公式ガイドブック』&amp;lt;/ref&amp;gt;積極性がないこと。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*峯岸によると、口癖は「あなたと合わないみたい」で、よく[[高橋みなみ]]が言われている。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index6.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「にゃんにゃん語録」（高橋談）というものがあって、小嶋がよくツイッターで新しい言葉を作り出すと、「うっくり」などAKBメンバーの間でも流行る事がある。ただし流行らせる気は無いらしく「みんなが使うようになったから、いいやってなって、自分では使わなくなっちゃいました」とか。&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index9.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*苦手なものは、運動。蛾。「蛾が大嫌い。虫は1センチより大きかったら嫌い。あっ、やっぱり2センチ以上！」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*座右の銘は、「これ！というのは特に無いです。でも『かわいい』って言葉が好き」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*言われてうれしい言葉は、「かわいい」&amp;lt;ref&amp;gt;http://www.oricon.co.jp/music/special/2010/no3b1222/index14.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*怒られたら伸びないタイプ。「話はじっくり聞きますが、ひそかに分析しています」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*小学生くらいからずっと歌手になりたいという願望はあったが、高校生の頃は秘書になりたいと思っていた。理由は「響きがカッコいいな～と思って。それで秘書検定の本を買って勉強しようと思ったけど、1回も読みませんでした」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*趣味は、買い物。アイドル。友達とお茶。一人でボーっとする。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*映画もあまり観ないし、マンガもまったく読まない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N81126&amp;quot;&amp;gt;オリコン http://www.oricon.co.jp/music/interview/081126_05.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな本は、「本は読まないです。マンガも読まないし…」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなドラマは、『ゴシップガール』。「ファッションもストーリーも面白くて、影響を受けました」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[篠田麻里子]]によると小嶋は競馬好きで「競馬新聞を読んでは、馬の名前とゼッケンの色だけで当てる」らしい。しかもかなり的中率が高いとか。&amp;lt;ref&amp;gt;『FRIDAY』6月25日号&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな食べ物は、えんがわ。のどぐろ。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;また、さくらんぼも好きとGoogle+で供述。&lt;br /&gt;
*得意料理は、家庭のカレー。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*口癖は「はっ？」「分かんない」&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB1じ59ふん！』 08/03/27』[[板野友美]]談。&amp;lt;/ref&amp;gt;他にも都合の悪い事を聞かれると「忘れた」「知らない」「思い出せない」「何が？」とキレながら答える。&lt;br /&gt;
*部屋がめちゃくちゃ汚い。「物置状態」「飲み残しのペットボトルがそのまま」「1週間ぐらい洗わないタオルを使い続ける」などが判明し、メンバーを驚愕させた。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2009年5月13日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;本人は「ゴミを拾って捨てる＝掃除」だと思っていたらしく、2010年に入ってからまったく掃除をしていないらしい。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKBINGO！』2010年6月30日放送。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*メンバーが小嶋の家に来る事はほとんど無いらしく、呼ばない訳ではないが「自然にそんなに来ない」とか。ちなみに小嶋の部屋に来た事があるのは篠田ぐらい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100806&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな色は、ピンク。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きなブランドは、「snidel」「Language」「deisy」。&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*AKB48で好きな曲は、『[[夕陽を見ているか?]]』&amp;lt;ref name=&amp;quot;vb2010&amp;quot;&amp;gt;『AKB48 VISUAL BOOK 2010』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな男性のタイプについて。「優しいだけだと偽善者かな？　って疑っちゃう。バシバシ引っ張って欲しい。で、たまに優しかったら文句なし。私って案外Mなのかも」&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊文春』原色美女図鑑&amp;lt;/ref&amp;gt;「すごく優しくて、私よりいろんな考え方とか知識をいっぱい持っている大人の人がいいです。何かを教えてくれたり、自分にいい刺激を与えてくれたり」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*男性にドキッとするのは、気遣い。「優しいところを見ると、素敵な人だなって思います」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*格好良いと思う男性の仕草は、iPhoneをいじっている姿。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*理想のデートは、お部屋デートでウイニングイレブンのゲームを教えてもらいたい。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;「私は家でまったりでも何でもいいんですけど、出かけるなら行ったことがない所に連れて行ってもらいたいです。正直、山登りとかアウトドア系はちょっと面倒くさいけど、『行った事ないし、じゃいいかな』って」&amp;lt;ref name=&amp;quot;akbpb2011&amp;quot;&amp;gt;『AKB48×プレイボーイ　2011』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*SかMかでいうと、「ドMだと思います。でも、ドSだよねと言われることが多いです（笑）」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*行ってみたい国は、エジプト。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*寝起きが悪い。泊まりの時は高橋に起こされるが、1回では絶対に起きない。&amp;lt;ref name=&amp;quot;sdk&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[Wikipedia:小嶋陽菜|ウィキペディア]]に書かれている事は、「納得できない事が多い」らしい。仕事の関係者などが検索サイトで「小嶋陽菜」を調べると、Wikipediaが一番上に出てくるため、影響力が大きくて困っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100806&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*お笑い芸人のケンドーコバヤシのファン。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[AKBINGO!]]』より[[渡辺麻友]]談。&amp;lt;/ref&amp;gt;おぎやはぎも好き。&amp;lt;ref name=&amp;quot;ne4-2&amp;quot;&amp;gt;『ネ申テレビ』シーズン4 #2&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*自分を動物に例えると、猫。&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*好きな自分の体のパーツは、「メンバーは「耳が好き」「太ももが好き」と言って触ってきます。自分では鼻筋。高くもなく、低くもない。自然な感じが気に入ってます」&amp;lt;ref name=&amp;quot;maru3&amp;quot;&amp;gt;『まるっとAKB48 スペシャル3 with SKE48&amp;amp;NMB48&amp;amp;SDN48&amp;amp;HKT48』&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*「りょう」&amp;lt;ref name=&amp;quot;N0100806&amp;quot;&amp;gt;『[[AKB48のオールナイトニッポン]]』2010年8月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;という弟がいる。&amp;lt;ref&amp;gt;「高橋みなみ・小嶋陽菜・峯岸みなみ・ノースリーブスのオールナイトニッポンR」2010年4月23日より。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*母親は[[SDN48]]に入りたがっている。&amp;lt;ref&amp;gt;『AKB48のオールナイトニッポン』 10/04/09&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*祖父は小嶋がアイドルをやっているのを知らないらしく、「同姓同名の子がテレビに出ている」と小嶋に言ってきた。&amp;lt;ref&amp;gt;{{要出典|text=いつ？|『[[有吉AKB共和国]]』}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ギャラリー ==&lt;br /&gt;
=== AKB48 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2006年AKB48プロフィール 小嶋陽菜 2.jpg|2006年&lt;br /&gt;
ファイル:2007年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2007年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 小嶋陽菜.jpg|2008年&lt;br /&gt;
ファイル:2008年AKB48プロフィール 小嶋陽菜 2.jpg|2008年&lt;br /&gt;
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&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== にゃんにゃん仮面 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:2016年AKB48プロフィール にゃんにゃん仮面.jpg|2016年&amp;lt;br&amp;gt;([[第8回総選挙]])&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノースリーブス ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery mode=&amp;quot;nolines&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キスの流星 小嶋陽菜.jpg|[[キスの流星]]&amp;lt;br&amp;gt;(2009年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Lie 小嶋陽菜.jpg|[[Lie]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 君しか 小嶋陽菜.jpg|[[君しか]]&amp;lt;br&amp;gt;(2010年)&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス Answer 小嶋陽菜.jpg|[[Answer]]&amp;lt;br&amp;gt;（2011年）&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ノースリーブス 小嶋陽菜.jpg|[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]&amp;lt;br&amp;gt;（2011年）&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス ペディキュアday 小嶋陽菜.jpg|[[ペディキュアday]]&amp;lt;br&amp;gt;（2011年）&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス 唇 触れず… 小嶋陽菜.jpg|[[唇 触れず…]]&amp;lt;br&amp;gt;（2011年）&lt;br /&gt;
ファイル:ノースリーブス キリギリス人 小嶋陽菜.jpg|[[キリギリス人]]&amp;lt;br&amp;gt;（2013年）&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参加曲 ==&lt;br /&gt;
===シングルCD選抜曲===&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち]]&lt;br /&gt;
**Dear my teacher - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[スカート、ひらり]] &lt;br /&gt;
**青空のそばにいて - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[会いたかった]]&lt;br /&gt;
**だけど… - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[制服が邪魔をする]]&lt;br /&gt;
*[[軽蔑していた愛情]]&lt;br /&gt;
**涙売りの少女&lt;br /&gt;
*[[BINGO!]]&lt;br /&gt;
**Only today - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[僕の太陽]]&lt;br /&gt;
**未来の果実&lt;br /&gt;
*[[夕陽を見ているか?]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**夕陽を見ているか?（ひまわり2.0Mix）&lt;br /&gt;
**ビバ! ハリケーン - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
*[[ロマンス、イラネ]]（[[前田敦子]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**ロマンス、イラネ（ひまわり 2nd 2.0 Mix）&lt;br /&gt;
**愛の毛布 - ひまわり組名義&lt;br /&gt;
*[[桜の花びらたち2008]]&lt;br /&gt;
**最後の制服&lt;br /&gt;
*[[Baby! Baby! Baby!]]&lt;br /&gt;
**夢を死なせるわけにいかない&lt;br /&gt;
*[[大声ダイヤモンド]] &lt;br /&gt;
**109（マルキュー） - Team A名義&lt;br /&gt;
**大声ダイヤモンド（Team A ver.）&lt;br /&gt;
*[[10年桜]]&lt;br /&gt;
**桜色の空の下で&lt;br /&gt;
*[[涙サプライズ!]]&lt;br /&gt;
*[[言い訳Maybe]]&lt;br /&gt;
*[[RIVER]]&lt;br /&gt;
*[[桜の栞]]&lt;br /&gt;
**マジスカロックンロール&lt;br /&gt;
*[[ポニーテールとシュシュ]]&lt;br /&gt;
**マジジョテッペンブルース&lt;br /&gt;
*[[ヘビーローテーション]]&lt;br /&gt;
**野菜シスターズ - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
**ラッキーセブン&lt;br /&gt;
*[[Beginner]]&lt;br /&gt;
*[[チャンスの順番]]&lt;br /&gt;
**予約したクリスマス&lt;br /&gt;
**胡桃とダイアローグ - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[桜の木になろう]]&lt;br /&gt;
*[[Everyday、カチューシャ]] &lt;br /&gt;
**これからWonderland&lt;br /&gt;
**ヤンキーソウル&lt;br /&gt;
*[[フライングゲット]]&lt;br /&gt;
**青春と気づかないまま&lt;br /&gt;
**野菜占い - 野菜シスターズ名義&lt;br /&gt;
*[[風は吹いている]]&lt;br /&gt;
*[[上からマリコ]]&lt;br /&gt;
**ノエルの夜&lt;br /&gt;
**隣人は傷つかない - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[GIVE ME FIVE!]] &lt;br /&gt;
**羊飼いの旅 - スペシャルガールズB名義&lt;br /&gt;
*[[真夏のSounds good !]]&lt;br /&gt;
*[[ギンガムチェック]]&lt;br /&gt;
**夢の河&lt;br /&gt;
*[[UZA]] &lt;br /&gt;
**正義の味方じゃないヒーロー - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[永遠プレッシャー]]」に収録&lt;br /&gt;
**とっておきクリスマス&lt;br /&gt;
**永遠より続くように – OKL48名義&lt;br /&gt;
*[[So long !]]&lt;br /&gt;
**そこで犬のうんち踏んじゃうかね? - Team B名義&lt;br /&gt;
*[[さよならクロール]] &lt;br /&gt;
**ロマンス拳銃 - Team B名義&lt;br /&gt;
**ハステとワステ - BKA48名義&lt;br /&gt;
*[[恋するフォーチュンクッキー]]&lt;br /&gt;
**最後のドア&lt;br /&gt;
**涙のせいじゃない&lt;br /&gt;
*[[ハート・エレキ]]（センター）&lt;br /&gt;
**Tiny T-shirt - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの]]」に収録&lt;br /&gt;
**Mosh&amp;amp;Dive&lt;br /&gt;
**Party is over&lt;br /&gt;
*[[前しか向かねえ]]&lt;br /&gt;
*[[ラブラドール・レトリバー]]&lt;br /&gt;
**今日までのメロディー&lt;br /&gt;
**君は気まぐれ - Team A名義&lt;br /&gt;
**2人はデキテル&lt;br /&gt;
*[[心のプラカード]]&lt;br /&gt;
*[[希望的リフレイン]]&lt;br /&gt;
**従順なSlave - Team A名義（[[高橋みなみ]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**風の螺旋 - こじ坂46名義（センター）&lt;br /&gt;
*[[Green Flash]]（[[柏木由紀]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
**マジすかFight&lt;br /&gt;
**春の光 近づいた夏&lt;br /&gt;
**履物と傘の物語（高橋みなみとのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[僕たちは戦わない]]&lt;br /&gt;
**君の第二章&lt;br /&gt;
*「[[ハロウィン・ナイト]]」に収録&lt;br /&gt;
**一歩目音頭&lt;br /&gt;
*[[唇にBe My Baby]]&lt;br /&gt;
**365日の紙飛行機&lt;br /&gt;
**やさしい place - Team A名義&lt;br /&gt;
**背中言葉&lt;br /&gt;
*[[君はメロディー]]&lt;br /&gt;
**混ざり合うもの - 乃木坂AKB名義（センター）&lt;br /&gt;
**M.T.に捧ぐ - Team A名義（[[横山由依]]とのWセンター）&lt;br /&gt;
*[[翼はいらない]]&lt;br /&gt;
**Set me free - Team A名義&lt;br /&gt;
*[[LOVE TRIP/しあわせを分けなさい]]&lt;br /&gt;
*[[ハイテンション]]&lt;br /&gt;
*[[シュートサイン]]（センター）&lt;br /&gt;
**気づかれないように…（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===配信限定シングル曲===&lt;br /&gt;
*[[離れていても]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===派生ユニットシングル曲===&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*[[Relax!]]&lt;br /&gt;
**ハートの温度&lt;br /&gt;
*[[タネ]]&lt;br /&gt;
**Girls&#039; talk&lt;br /&gt;
*[[キスの流星]]&lt;br /&gt;
**バスストップ&lt;br /&gt;
*[[Lie]]&lt;br /&gt;
**3seconds（Remix）&lt;br /&gt;
*[[君しか]]&lt;br /&gt;
**青春の木洩れ日&lt;br /&gt;
*[[Answer]]&lt;br /&gt;
**モノズキ1号&lt;br /&gt;
**☆の向こう側（no3b ver.）&lt;br /&gt;
**逆転王子様（no3b ver.）&lt;br /&gt;
*[[唇 触れず…]]&lt;br /&gt;
**錯覚&lt;br /&gt;
**明後日、ジャマイカ（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[ペディキュアday]]&lt;br /&gt;
**ジェシカはドアをノックしない&lt;br /&gt;
**微睡み（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
*[[キリギリス人]]&lt;br /&gt;
**いーんじゃね?&lt;br /&gt;
**MY SHINING STARS（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====AKBアイドリング!!!====&lt;br /&gt;
*[[チューしようぜ!]]&lt;br /&gt;
**モテ期のうた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームドラゴン from AKB48====&lt;br /&gt;
*[[心の羽根]]&lt;br /&gt;
**世界中の雨&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====チームサプライズ====&lt;br /&gt;
*「重力シンパシー」公演&lt;br /&gt;
**重力シンパシー&lt;br /&gt;
**1994年の雷鳴&lt;br /&gt;
**思い出す度につらくなる&lt;br /&gt;
**旅立ちのとき&lt;br /&gt;
**AKBフェスティバル&lt;br /&gt;
**キミが思ってるより…&lt;br /&gt;
**女神はどこで微笑む?&lt;br /&gt;
*「バラの儀式」公演&lt;br /&gt;
**未来が目にしみる&lt;br /&gt;
**ハングリーライオン&lt;br /&gt;
**愛しさを丸めて&lt;br /&gt;
**バラの儀式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アルバムCD選抜曲===&lt;br /&gt;
====AKB48====&lt;br /&gt;
*「[[神曲たち]]」に収録&lt;br /&gt;
**Baby! Baby! Baby! Baby!&lt;br /&gt;
**君と虹と太陽と&lt;br /&gt;
*「[[ここにいたこと]]」に収録&lt;br /&gt;
**少女たちよ&lt;br /&gt;
**Overtake - Team A名義&lt;br /&gt;
**イイカゲンのススメ&lt;br /&gt;
**ここにいたこと - AKB48+SKE48+SDN48+NMB48名義&lt;br /&gt;
*「[[1830m]]」に収録&lt;br /&gt;
**ファースト・ラビット&lt;br /&gt;
**Hate - Team A名義&lt;br /&gt;
**スキャンダラスに行こう!&lt;br /&gt;
**大事な時間&lt;br /&gt;
**行ってらっしゃい&lt;br /&gt;
**青空よ 寂しくないか? - AKB48+SKE48+NMB48+HKT48名義&lt;br /&gt;
*「[[次の足跡]]」に収録&lt;br /&gt;
**After rain&lt;br /&gt;
**シャワーの後だから（センター）&lt;br /&gt;
**僕は頑張る&lt;br /&gt;
**悲しき近距離恋愛 - Team B名義&lt;br /&gt;
*「[[ここがロドスだ、ここで跳べ!]]」に収録&lt;br /&gt;
**愛の存在&lt;br /&gt;
**7回目の「レミゼ」（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**Oh! Baby! - Team A名義（高橋みなみとのWセンター）&lt;br /&gt;
*「[[0と1の間]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの頃、好きだった人&lt;br /&gt;
**Clap - Team A名義&lt;br /&gt;
*「[[サムネイル]]」に収録&lt;br /&gt;
**あの日の自分&lt;br /&gt;
**誕生日TANGO（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====ノースリーブス====&lt;br /&gt;
*「[[ノースリーブス (アルバム)|ノースリーブス]]」に収録&lt;br /&gt;
**ハート型ウイルス [no3b ver.]&lt;br /&gt;
**Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
**Cloudy sky（ソロ楽曲）&lt;br /&gt;
**純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
**クリスマスプレゼント Remix&lt;br /&gt;
**嘘でしょ? ～七里ガ浜の七不思議～ - ガールズ・ING名義&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====乃木坂46====&lt;br /&gt;
*「[[透明な色]]」に収録&lt;br /&gt;
**傾斜する - こじ坂46名義（センター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===その他の参加楽曲===&lt;br /&gt;
* Sugar Rush&lt;br /&gt;
*:映画『シュガー・ラッシュ』のサウンドトラックに収録。&lt;br /&gt;
* 見えない空はいつでも青い - [[横山由依|Yui Yokoyama]] with friends（from AKB48）名義&lt;br /&gt;
*:[[Not yet]]の5thシングル「ヒリヒリの花」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
* 春風ピアニッシモ - AKB48名義（センター）&lt;br /&gt;
*:[[渡辺美優紀]]のソロデビューシングル「[[やさしくするよりキスをして]]」のカップリング曲として収録された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===劇場公演ユニット曲===&lt;br /&gt;
====[[チームA 1st Stage「PARTYが始まるよ」]]公演====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
*キスはだめよ&lt;br /&gt;
====[[チームA 2nd Stage「会いたかった」]]公演====&lt;br /&gt;
*涙の湘南&lt;br /&gt;
*恋のPLAN&lt;br /&gt;
*背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
*リオの革命&lt;br /&gt;
====[[チームA 3rd Stage「誰かのために」]]公演====&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
*制服が邪魔をする&lt;br /&gt;
====[[チームA 4th Stage「ただいま恋愛中」]]公演====&lt;br /&gt;
*純愛のクレッシェンド&lt;br /&gt;
====[[ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」]]公演====&lt;br /&gt;
*僕とジュリエットとジェットコースター&lt;br /&gt;
====[[ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」]]公演====&lt;br /&gt;
*Bye Bye Bye&lt;br /&gt;
====[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」]]公演====&lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
====[[チームA 6th Stage「目撃者」]]公演====&lt;br /&gt;
*☆の向こう側&lt;br /&gt;
====[[チームBウェイティング公演]]====&lt;br /&gt;
*抱きしめられたら&lt;br /&gt;
====[[チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」リバイバル公演 (2014年開始)|チームA 7th Stage「恋愛禁止条例」]]公演====&lt;br /&gt;
*黒い天使 &lt;br /&gt;
*ハート型ウイルス&lt;br /&gt;
====[[チームA 7th Stage「M.T.に捧ぐ」]]公演====&lt;br /&gt;
*リスケ&lt;br /&gt;
====[[小嶋陽菜「好感度爆上げ」公演]]====&lt;br /&gt;
*スカート、ひらり&lt;br /&gt;
*背中から抱きしめて&lt;br /&gt;
*涙の湘南&lt;br /&gt;
*蜃気楼&lt;br /&gt;
*Relax!&lt;br /&gt;
*抱きしめられたら&lt;br /&gt;
*制服が邪魔をする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出演番組 ==&lt;br /&gt;
[[Wikipedia:小嶋陽菜#出演|Wikipedia]]を参照。&lt;br /&gt;
=== テレビドラマ ===&lt;br /&gt;
*2015年12月17日、テレビドラマ『[[AKBホラーナイト アドレナリンの夜]]#22』（ビデオパス、テレ朝動画）に主演:楓 役で出演&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.tv-asahi.co.jp/akb-horror/story/0022 AKBホラーナイト アドレナリンの夜#22] - テレビ朝日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/about/members/detail.php?name=kojima_haruna AKB48公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.ogipro.com/talent/kojima/ プロダクション尾木公式プロフィール]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [http://mamaandson.jp/talent/harunakojima/ Mama＆Son公式プロフィール]&lt;br /&gt;
* [http://harunakojima.jp/ Haruna Kojima Official]&lt;br /&gt;
* [http://akb48teamogi.jp/ AKB48 TeamOgi公式サイト]&lt;br /&gt;
* [http://blog.oricon.co.jp/no3b/ ノースリーブス公式ブログ]（2008年09月19日 - 2011年7月19日）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/no3b-official/ ノースリーブスオフィシャルブログ]（2011年7月19日 - ）&lt;br /&gt;
* [http://ameblo.jp/harunakojima-official/ 小嶋陽菜 オフィシャルブログ] - Ameba（2017年2月20日 - ）&lt;br /&gt;
* {{Twitter|kojiharunyan|verify=true}}&lt;br /&gt;
* &amp;lt;del&amp;gt;[https://plus.google.com/114739367195523292316 Google+アカウント]&amp;lt;/del&amp;gt;&lt;br /&gt;
* {{Instagram|nyanchan22|verify=true|HARUNA KOJIMA}}&lt;br /&gt;
* {{YouTube channel|UCOjmYCnYlTcdoD2DKHvrV5g|HARUNA KOJIMA&#039;s cat nap|handle=HarunaKojima}}&lt;br /&gt;
* {{TikTok|harunakojima22|verify=true}}&lt;br /&gt;
* {{Weibo|akb48harunakojima}}（2011年8月2日 - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48}}&lt;br /&gt;
{{ノースリーブス}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:こしまはるな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:シングル楽曲のセンター経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48のシングル選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48選抜総選挙の選抜経験者‎]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:AKB48じゃんけん選抜経験者]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:O型]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[jawp:小嶋陽菜]]&lt;br /&gt;
[[akb49:小嶋陽菜]]&lt;br /&gt;
[[stage48:Kojima Haruna]]&lt;br /&gt;
[[akb48wikia:Kojima Haruna]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ポン</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=256067</id>
		<title>AKB48のオーディション</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://48pedia.org/index.php?title=AKB48%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;diff=256067"/>
		<updated>2025-03-06T11:44:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ポン: 2期生オーディションの主な不合格者欄に柏木由紀の名前が誤って掲載されていましたので訂正させていただきました。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:秋葉原48プロジェクト1期生募集.jpg|thumb|150px|秋葉原48プロジェクト第一期生募集]]&lt;br /&gt;
この項目では、[[AKB48]]のメンバーを選出する[[オーディション]]について記述する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;div class=&amp;quot;hlist hlist-hyphen notocnumber&amp;quot; style=&amp;quot;max-width:40em&amp;quot;&amp;gt;__TOC__&amp;lt;/div&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームA.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した1期生（1.5期生の[[篠田麻里子]]も含む）&amp;lt;small&amp;gt;（一部画像加工済）&amp;lt;/small&amp;gt;。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数7,924名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者45名&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）2005年10月30日：合格者24名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2005年12月8日デビュー&lt;br /&gt;
:20名。[[板野友美]]、[[宇佐美友紀]]、[[浦野一美]]（[[SDN48]]へ移籍）、[[大江朝美]]、[[大島麻衣]]、[[折井あゆみ]]、[[川崎希]]、[[小嶋陽菜]]、[[駒谷仁美]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[佐藤由加理]]（SDN48へ移籍）、[[高橋みなみ]]、[[戸島花]]（卒業後、SDN48へ加入）、[[中西里菜]]、[[成田梨紗]]、[[平嶋夏海]]、[[星野みちる]]、[[前田敦子]]、[[増山加弥乃]]、[[峯岸みなみ]]、[[渡邊志穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[篠田麻里子]]（48カフェ店員を経て、2006年1月に1.5期生としてサプライズ加入、2013年7月に卒業）、[[大堀恵]]、[[小林香菜]]、[[宮澤佐江]]、[[柏木由紀]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48のオープニングメンバー。デビュー時は平均年齢16.4歳で、当時の最年少は増山の11歳と若いメンバーが多かった。今や国民的アイドルとも呼ばれるAKB48だが、当時のAKB48は人気も知名度もなく、彼女たちもAKB48になりたくて入ったのではなく、「歌手」や「女優」などのそれぞれの夢を持って芸能界へと足を踏み入れた子ばかり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://npn.co.jp/article/detail/03847129/ AKB48 主要メンバーが次々と卒業か？] - リアルライブ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在では「正規メンバー」とも呼ばれ、このメンバーは、後に「[[チームA#初代チームA|（初代）チームA]]」として活動することになったが、当時はあくまで「レッスン生」扱いであり&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10011565302.html 成長] - AKB48オフィシャルブログ 2006年4月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;、AKB48から卒業し、一人でデビューしてこそ一人前というシステムだった。しかしながら、選抜回数を見れば分かる通り、AKB48の“中核”を担っているメンバーであった。このため、なかなかそれぞれの目指す道へと進めないのも事実であり、{{要出典|範囲=[[秋元康]]は高橋みなみが「[[キャプテン]]」、前田敦子が「[[エース]]」というのがAKB48の図式と明言しており、「卒業はさせない」とまで言われていた。}}2人の代わりを務められる者が現われなければ、それぞれの夢に向かって進む事は出来ない。また後輩の中に、いつまで経ってもこの初期のメンバーを超える逸材が現れないのも、AKB48というグループにとっては深刻な問題とされていた。&lt;br /&gt;
:現実的に、前田、板野、高橋、小嶋、1.5期生として加入した篠田といった選抜常連のメンバーも含め、相次いでAKB48から[[卒業]]した。2021年5月に最後まで残った峯岸も卒業したため、1期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームK.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した2期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数11,892名、合格者131名&lt;br /&gt;
:第二次審査（テレビ電話面接）2006年2月19日：合格者54名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年2月26日：合格者19名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2006年4月1日デビュー&lt;br /&gt;
:17名。[[秋元才加]]、[[今井優]]、[[上村彩子]]、[[梅田彩佳]]（[[NMB48]]へ移籍）、[[大島優子]]、[[大堀恵]]（SDN48へ移籍）、[[奥真奈美]]、[[小野恵令奈]]、[[河西智美]]、[[小林香菜]]、[[佐藤夏希]]、[[高田彩奈]]、[[野呂佳代]]（SDN48へ移籍）、[[早野薫]]、[[増田有華]]、[[松原夏海]]、[[宮澤佐江]]（[[SNH48]]へ移籍し[[SKE48]]と兼任）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[松岡由紀]]、[[渡辺麻友]]、[[中田ちさと]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]、[[鈴木まりや]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームKとしてデビューした2期生。チームA（1期生）に追いつけ、追い越せを目標にしていただけに、メンバー同士の結束力が強いとされている&amp;lt;ref name=&amp;quot;guide2010&amp;quot;&amp;gt;講談社「AKB48総選挙公式ガイドブック」P57より。&amp;lt;/ref&amp;gt;。選抜回数も1期生に迫るものがあったが、[[第2回総選挙]]で大島優子が、「絶対的エース」と呼ばれた前田敦子に競り勝った事が話題になった。のちに大島は[[第4回総選挙]]でも1位となり、敦子卒業後のAKB48のエースとして活動していた。&lt;br /&gt;
:卒業による世代交代の流れもあり、2016年4月をもって、2期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_チームB.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場オープン10周年記念祭]]」に来場した3期生。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）：応募総数12,828名、合格者134名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10020523930.html チームBオーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2006年11月23日：合格者72名&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2006年12月3日：合格者20名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10021141148.html NTT DoCoMo Presents AKB 1st Anniversary Live] - AKB48オフィシャルブログ 2006年11月25日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2007年4月8日にデビュー&lt;br /&gt;
:13名。[[井上奈瑠]]、[[多田愛佳]]（[[HKT48]]へ移籍）、[[柏木由紀]]、[[片山陽加]]、[[菊地彩香]]（解雇後、7期生として復帰）、[[早乙女美樹]]、[[田名部生来]]、[[仲川遥香]]（[[JKT48]]へ移籍）、[[仲谷明香]]、[[野口玲菜]]、[[松岡由紀]]、[[米沢瑠美]]、[[渡辺麻友]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[中田ちさと]]、[[中西優香]]、[[藤本紗羅]]、[[村中聡美]]、[[惣田紗莉渚]]（元SKE48）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:チームBの中核となった3期生。選抜回数は意外に少なく、渡辺と柏木のほぼ2人で選抜回数を稼いでいる。エース格と言われていた菊地が解雇された（後に7期として復帰）ことも影響しており、現在は事実上、ツートップ状態となっている。中期まではアンダーガールズ入りするメンバーも多く底力はあったが、しかし後輩が加入するにつれ、その重要性はグループ内で低下。ドラマ「[[マジすか学園2]]」では、完全に後輩に居場所を奪われたというネタキャラになるほどであった。その後、渡辺は[[第6回総選挙]]で1位を獲得、その後のシングルでもセンターに選出されており、大島優子卒業後の事実上のエースの座に就いた。&lt;br /&gt;
:1期・2期生と同様に卒業による世代交代が続いており、2024年4月に最後まで残った柏木も卒業したため、3期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_4期生.jpg||300px|thumb|AKB48劇場での『4期生10周年公演』に出演した4期生メンバー。前列左より中西、倉持、藤江。後列左から中田、佐伯、瓜屋、大家、出口。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審（書類審査）：合格者約300名&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年5月20日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年5月27日：合格者18名&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10036877782.html AKB48　劇団研究生　決まる！] - AKB48オフィシャルブログ 2007年6月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[飯沼友里奈]]、[[瓜屋茜]]、[[大家志津香]]、[[金子智美]]、[[倉持明日香]]、[[小塚里菜]]、[[佐伯美香]]（卒業後、バイトAKBとして復帰）、[[佐藤亜美菜]]、[[鈴木菜絵]]、[[出口陽]]（卒業後、SKE48へ加入）、[[中田ちさと]]、[[中西優香]]（SKE48へ移籍）、[[成瀬理沙]]、[[藤江れいな]]（NMB48へ移籍）、[[藤本紗羅]]（卒業後、9期生として復帰）、[[村中聡美]]（卒業後、8期生として復帰）、[[吉岡沙葵]]、[[渡辺茉莉絵]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[仁藤萌乃]]、[[鈴木まりや]]、[[大場美奈]]、[[惣田紗莉渚]]（元SKE48）、[[Wikipedia:寺嶋由芙|寺嶋由芙]]&amp;lt;ref&amp;gt;[https://realsound.jp/2020/12/post-675749.html 寺嶋由芙が明かす、モーニング娘。への憧れと“アイドル”という夢　早稲田大学進学に至った経緯も] - リアルサウンド 2020年12月19日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この時点で既にチームが3チーム編成されており、この回のオーディションは「劇団研究生オーディション」の名目で行われている。4期生から[[オーディション]]に合格しても、すぐにAKB48の正規メンバーになれる訳ではなく、[[研究生]]を経て正規メンバーに昇格していくようになる。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、佐伯が一番最初（2008年2月3日、AKB48としても初の研究生からの昇格）で、倉持、成瀬、藤江、佐藤亜美菜、中田、大家の順に昇格を果たしている。特に大家は翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で昇格するまで、約3年2か月の研究生在籍期間となった{{注釈|48グループ全体としては、2015年3月に[[松村香織]]（SKE48）が最遅昇格記録を更新している。なおAKB48としては、16期生の[[本間麻衣]]が最遅昇格記録を更新している（[[AKB48のオーディション#16期生|後述参照]]）。}}。&lt;br /&gt;
:選抜回数は、全員合わせてもわずか20回で、しかもそのうち5回（佐藤亜美菜の3回と倉持の2回）は総選挙での選抜入り。また、3回（大家の2回と中田の1回）はじゃんけん選抜でのシングル選抜入りである。シングル選抜に関しては運営からあまり優遇されてはいないが、倉持や大家、藤江などはメディア露出の面では多かった。また、佐伯は怪我が原因でAKB48から離れたが、2014年10月に[[バイトAKB]]として一時復帰し、その後はAKSへ入社、運営（総務部）として活動している。&lt;br /&gt;
:2021年12月に最後まで残った大家も卒業したため、4期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 5期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2007年9月22日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10048028666.html チームBから] - AKB48オフィシャルブログ 2007年9月21日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2007年9月30日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2007年10月6日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10049911065.html 早起き] - AKB48オフィシャルブログ 2007年10月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:12名。[[有馬優茄]]、[[石田晴香]]、[[内田眞由美]]、[[北原里英]]（[[NGT48]]へ移籍）、[[小原春香]]（SDN48へ移籍）、[[指原莉乃]]（HKT48へ移籍）、[[近野莉菜]]（JKT48へ移籍）、[[冨田麻友]]、[[中塚智実]]、[[仁藤萌乃]]、[[畑山亜梨紗]]、[[宮崎美穂]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[鬼頭桃菜]]（元SKE48）、[[惣田紗莉渚]]（元SKE48）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:採用されたメンバーのうち、小原は劇場カフェスタッフとして働いていた経験がある。2007年に研究生として加入し、当時は[[ひまわり組]]公演が行われていたが、レッスンに参加していたのは、宮崎、近野、小原の3人だけだった。劇場デビューが最も早かったのも近野と小原。また近野は研究生時代に所属事務所（イトーカンパニーリセ）が決まり、移籍もしている。メンバーの中で、研究生から正規メンバーへ昇格したのは、2008年に入り宮崎が最速で、北原、指原、仁藤、小原、中塚、近野と続き、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制で石田、内田が最後に正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:当時、選抜回数は4期生に比べ格段に多く3期生に迫る勢いであり、そのため、5期生が”次世代エース”を担う世代とも呼ばれた（&#039;&#039;[[エース]]&#039;&#039;も参照）。これを象徴する出来事として、2008年に行われた夏のコンサート「[[ライブDVDは出るだろうけど、やっぱり生に限るぜ! AKB48夏祭り|AKB48夏祭り]]」が挙げられる。このコンサートで『ガラスの I LOVE YOU』を担当したのが北原、宮崎、指原、仁藤の5期生。ファンの間では、歴代最強の『ガラス～』と呼ばれ、4人のファン人気があがる。続いて、スターデジオで放送されていた「[[AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!]]」の第2期レギュラーに、前述の4人が起用されることは決まり、さらにここから、北原、宮崎、指原がシングル曲の選抜メンバー入りするなど、いわゆる「推され路線」に入ったと思われた。&lt;br /&gt;
:しかし、同期の中でも格差が生まれる様になる。2009年に行われた[[第1回総選挙]]では、シングル選抜入りした北原、宮崎に対し、指原はアンダーガールズに留まり、仁藤は圏外。一時的ではあるが、指原はその後のシングル選抜から外れるなど、干されるようになる。翌2010年の[[第2回総選挙]]では、北原、宮崎、指原が選抜入りする。同年春に北原と指原が太田プロダクションへ移籍、これに前後して指原はブログ投稿などを機にブレイクを果たし、北原も単独番組レギュラーやドラマ出演などソロとしての仕事が充実する様になった。その後、指原、北原はそれぞれ姉妹グループへ移籍することとなったが、指原は2回（[[第5回総選挙|第5回]]、[[第7回総選挙|第7回]]）の総選挙で1位となり、北原は一時低迷したものの、NGT48キャプテンとして移籍したことで、いずれもAKB48グループの中核を担うメンバーとなっている。その一方で宮崎は総選挙でも圏外に陥落するなど、明暗を分ける様になった。&lt;br /&gt;
:また5期の中でも異彩を放ったのが内田で、[[第1回じゃんけん大会]]で優勝し、今までシングル選抜が皆無であったメンバーが突如、シングルのセンターポジションとなったことで一時的に脚光を浴び、その後は小説家デビューや焼肉店のオーナーとなるなど、AKB48としても実績は乏しくかつ大手事務所の所属ではなかったものの、個人の仕事としては充実した部類に含まれるといってよい。&lt;br /&gt;
:2022年4月に最後まで残った宮崎も卒業したため、5期生全員が48グループから退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 6期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年3月：合格者約400名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10085258890.html 春なのね？？] - AKB48オフィシャルブログ 2008年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：合格者約50名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）：合格者5名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N8890&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2008年4月28日デビュー&lt;br /&gt;
:4名。[[片野友里恵]]、[[高城亜樹]]、[[西澤沙羅]]、[[野中美郷]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[石黒莉美]]、[[上遠野瑞穂]]、[[鈴木紫帆里]]、[[鈴木まりや]]、[[松井咲子]]、[[中村麻里子]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:オーディション合格は4人。その中でも正規メンバーへ昇格出来たのは高城と野中の2人と非常に少ない。高城は、公演デビューから昇格までの最速記録も持っている反面、野中が昇格したのは、翌2010年の[[組閣#2009年|組閣]]後新体制によるものである。6期生として選抜に選ばれたのは全て高城であった。しかしその高城も初めて選抜入りしたのは16thシングルの『[[ポニーテールとシュシュ]]』で、2008年12月の昇格からは、かなり時間がかかっている。なお、5期生は昇格から2ヶ月ほどで初選抜となっている。高城は[[第3回総選挙]]での第13位は、4期メンバー以降では当時最高位でもあった。しかし、高城も2012年にJKT48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任（大組閣体制以降はAKB48専任）する形となったが、シングル選抜でも外れ、総選挙でも順位を落とす様になった。&lt;br /&gt;
:選抜総選挙では高城は第1回総選挙で最終ランクイン、野中は第4回総選挙で速報にランクインしており、正規メンバーの全員が速報あるいは最終のいずれかでランクインを経験した期は6期生が初である。6期生以外では12期生（7人）が同様の記録を持つ。&lt;br /&gt;
:2016年5月に最後まで残った高城も卒業したため、8期生、2期生に続いて全員が48グループから退くこととなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 7期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2008年11月&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2008年12月：合格者20名&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:11名。[[石黒莉美]]、[[岩佐美咲]]、[[上遠野瑞穂]]、[[菊地あやか]]（元・3期生）、[[小森美果]]、[[佐藤すみれ]]（[[SKE48]]へ移籍）、[[鈴木紫帆里]]（辞退後、11期生として復帰）、[[鈴木まりや]]、[[林彩乃]]、[[前田亜美]]、[[松井咲子]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[佐野友里子]]、[[大場美奈]]&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:11歳～18歳位までの、プロダクションに所属していない女性。AKB48メンバーとして芸能活動できる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10145989788.html 第７期オーディションのお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2008年10月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:4期から6期までの研究生と比べ、採用から約半年後の「[[AKB104選抜メンバー組閣祭り]]」で当時の在籍メンバー全員の昇格が発表され、翌2010年に昇格。7期生は短期間で正規メンバーに昇格するなど、岩佐の言葉を借りるなら「非常にラッキーだった」世代と言われる。&lt;br /&gt;
:[[研究生]]の時に選抜メンバーに選ばれた小森や、海外公演やメディア露出にも頻繁に呼ばれる前田亜美や佐藤すみれ、元3期生で旧チームBのエース格として活動していた菊地、篠田に次いで、サムデイへAKB48メンバーとしての事務所移籍を果たし、コンサートではソロピアノ演奏を任された松井咲子など、今後のAKB48を担っていくであろう素材が揃っていると言われていた。&lt;br /&gt;
:その反面、2012年1月23日号の講談社「週刊プレイボーイ」では、当時の7期生全員が集まり「緊急サミット」と銘打った対談企画が行われたが、そこで7期生達からは「7期生にスポットライトが当たることは少なく、すでに崖っぷちだ」と語られている。言い分は「6期以前の研究生みたいに苦労をしていないと思われている」「『組閣祭り』というイベントで早い時期にラッキー昇格したと思われている」「後輩の9期生はデビュー後すぐにテレビ番組のレギュラーを持ち、あっさり自分たちを追い抜いて行った」など、その思いを吐露している。&lt;br /&gt;
:そのような状況の中で、鈴木まりやが2012年にSNH48へ移籍。翌2013年4月からはAKB48兼任と形で戻った（大組閣体制以降はAKB48専任）が、海外へ新天地を求める動きもあった。また、岩佐は演歌歌手として、松井もピアノのインストルメンタルアルバムでソロデビューを果たした。&lt;br /&gt;
:2018年1月に佐藤がSKE48としての活動を終了したことで、7期生全員が48グループから退いたことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 8期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）2009年4月12日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2009年4月19日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2009年5月発表。&lt;br /&gt;
:15名。[[浅居円]]、[[石井彩夏]]、[[石部郁]]、[[今井悠理枝]]、[[植木あさ香]]、[[郭グレース]]、[[小松瑞希]]、[[小水七海]]、[[坂本莉央]]、[[佐野友里子]]、[[杉山未来]]、[[冨手麻妙]]、[[西川七海]]（解雇後、[[乃木坂46]]へ加入）、[[三木にこる]]、[[村中聡美]]（元・4期生）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[横山由依]]、[[豊田早姫]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:この世代は、一人も正規メンバーに昇格することなく、AKB48を全員離脱することとなった。その経緯には、複雑な事情が背景にある。&lt;br /&gt;
:まず、7期生以前が2010年の「[[組閣#2009年|組閣]]」（チーム再編成）後新体制により、研究生から大量に正規メンバーへ昇格したことで、当時の正規メンバーの「[[定員]]」であった48名に達しており、正規メンバーの空きがない状況であった。AKB48は結成当初から「定員48名」というのは決まっていたが、多かったり少なかったりして最初はかなり緩かった。しかし徐々に正規メンバーは全48名、各チーム16名というのが徹底され始め、なかなか正規メンバーへの昇格者が出なくなる。当時、正規メンバーの卒業は、2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以後は出ていなかった。つまり、8期生は昇格する事も出来ず、研究生として[[セレクション審査]]を受け続けざるを得なかった。&lt;br /&gt;
:2009年11月のセレクション審査では、8期生13人のうち10名が不合格となり、離脱を余儀なくされた。セレクション審査で同期がこれだけ不合格となるケースは非常に稀であった（後述の西川などの「素行不良」などが影響したとも言われている）。さらに2名がAKB48としての活動を辞退し、離脱。最後に佐野1人だけが残っていたが、2010年秋のセレクション審査に不合格となり、離脱。最終的に、8期生は誰一人正規メンバーに昇格できず、全員がAKB48から離脱している。&lt;br /&gt;
:また、西川七海が「重大な契約違反」を理由に解雇されるなど、素行面で問題のあるメンバーも少なからずいたと言われている。&lt;br /&gt;
:当時の劇場支配人であった[[戸賀崎智信]]は、{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「まるっとAKB48スペシャル」（「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号）}}の中で、「僕の中では、研究生って頑張る事が前提なんです。ところが8期は違った。ファッションでやっているというか。『私、AKB48の研究生なんだよね』みたいな。夢に向かって真っ直ぐな気持ちが無かった。忙しいて言ってレッスンに来なかったり…もうめちゃくちゃでしたよ。もちろん、なかには頑張ってる子もいたんですけど、なかなか芽が出なかった。変な影響が9期以降に及んでしまうと感じたので、延焼する前に鎮火させたんです。AKBイズムを継承しないといけませんから。いくら人気が出ようが、そういう子は必要ないですね」と、8期生についての見解を述べている。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--&lt;br /&gt;
まず、かわいいと評判だった[[西川七海]]は、イケメンヲタとの3ショットのデートプリクラが発覚し、2009年7月25日に早々と解雇された（その後、乃木坂46の2期研究生となる）。さらに2009年11月に第3回[[セレクション審査]]が行われたが、挑んだ8期生13人中10人ものメンバーが不合格となり強制卒業となった。実はこの結果には、実力以外の別の問題点が多かったからだという。一番の問題児だったと言われるのが[[杉山未来]]で、個人サイト・プロフを続けており、そこで恋人の存在をほのめかしたり、[[高橋みなみ]]への暴言を書くなど、アイドルとしては壊滅的なありさまだった。他にも、遅刻が多いメンバーやダンスのレッスンをサボるメンバーも多かったという噂だった。しかし、卒業を宣告された中には、8期生で唯一Gロッソ公演に出演していた[[浅居円]]や、濃いファンがついていた[[郭グレース]]、ハーフの美少女・[[三木にこる]]など逸材もいたので、運営サイドに穴埋め要員として使われ、あっさりと厄介払いされてしまった感はある。&amp;lt;ref&amp;gt;www.cyzo.com/2009/12/post_3350.html&amp;lt;/ref&amp;gt;その後、残った3人も活動を辞退した為、AKB48に8期生は存在しないという事になってしまった。&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
:戸賀崎の見解に対し、元8期生であった石井彩夏は2012年1月28日の自身の（ものとされる）ブログで反論を行っている。石井は「みなさんの誤解をとく!!!!」というブログを投稿し、「わたしがAKBだったころ、まじで男の子と連絡とか遊びとか一切してなかった」。また、「8期生は態度が悪かった」と説明する運営やメディアに対し「あたし一切そんなことしてなかった」と反論。遅刻もほとんどせず、学校生活よりもAKB48の活動を重視するほど頑張っていたが、上手くいかなかったという。AKB48を辞めさせられた当時は、「AKBから離れて痩せたわけよ、ショックなあまり 学校も行けなくなった。逆にね 私の生きがいは、AKBの頑張りの一つしかなかったわけよ、なのにこの仕打ち 恐ろしいものですわ…」と振り返った。さらに、「てかさ… あたし完璧に秋元さんに嫌われてるのかな？AKB去った後もさ…何回かお会いしたんだが…あんまりイマイチだったわけよ…」と、秋元康がメンバーに対して、好き嫌いを露わにしていたことを匂わせる文章を綴っている（ただし、石井の一方的な見解であるため、ネット掲示板では賛否両論が出ていた）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://news.livedoor.com/article/detail/6368474/ 元AKB48・8期研究生、石井彩夏の暴露がネット上で話題] - livedoor news 2012年3月14日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.j-cast.com/2012/03/15125589.html?p=all 「秋元康に嫌われていたのかな」？ AKB48元8期生のつぶやき] - JCASTニュース 2012年3月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:前述の通り、全員がAKB48を離脱したが、西川は[[乃木坂46]]の2期生（のち活動辞退）として、佐野は「[[Wikipedia:愛乙女★DOLL|愛乙女★DOLL]]」に加入し別のアイドルグループの一員となる一方で、AKB48離脱後にグラビアアイドルを経て、その後女優としてNHK大河ドラマなどにも出演した冨手などの様に、ソロで芸能活動を続けている者もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 9期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:AKB48_9期生.jpg||300px|thumb|撮影時の9期生（2016年1月時点）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2009年9月7日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・歌唱審査（ダンス審査はなし））2009年9月20日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:14名。[[石黒貴己]]、[[伊藤彩夏]]、[[大場美奈]]（SKE48へ移籍）、[[絹本桃子]]、[[島崎遥香]]、[[島田晴香]]、[[高松恵理]]、[[竹内美宥]]、[[永尾まりや]]、[[中村麻里子]]、[[藤本紗羅]]（元・4期生）、[[森杏奈]]、[[山内鈴蘭]]（SKE48へ移籍）、[[横山由依]]&lt;br /&gt;
::※[[Wikipedia:みほとけ|みほとけ]]（芸人）も合格していたが、親や学校から反対されて辞退&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/mihotoke_chan/status/1509904881532157952|by=みほとけ|date=2022-04-01}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[矢方美紀]]（元SKE48）、[[山田菜々]]（元NMB48）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:9期が入った時期が丁度、AKB48の人気に火が付きだした頃で、オリコン1位を取るようになり、TVのレギュラーや、企業とのコラボレーションも増え始めていた。2010年3月にはTBSテレビで「[[有吉AKB共和国]]」がスタート。これに、研究生が出演する様になったこともあり、人気と知名度を上げ、研究生でありながら[[第2回総選挙]]では3人（島崎・山内・石黒）がアンダーガールズに選出されている{{注釈|このうち、石黒貴己は2010年6月のセレクション審査不合格となり、アンダーガールズとして活動することなく、AKB48を離脱している。}}。9期生は研究生でありながら、雑誌表紙、CM出演、テレビやラジオのレギュラーなどで大抜擢され、総選挙では、デビューして1年も経っていないにも関わらず、いきなり3人もランクインした。これまでのどの先輩たちと比べても、破格ともいえる恵まれた環境でスタートした。島田はこの状況を「恵まれてますよね。『有吉AKB共和国』にレギュラー出演してイジって頂いたり、ユニットで活動させて頂けたりもして」&amp;lt;ref name=&amp;quot;UTB205&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|「UP to boy」Vol.205}}&amp;lt;/ref&amp;gt;と語っており、番組では「ゴールデンエイジ」（昔、91年生まれの世代をこう呼んだ）の再来として持ち上げ、AKB48の将来を担う新世代になると思われていた。&lt;br /&gt;
:前述の7期生による「緊急サミット」では、9期生について「待遇良すぎ」（佐藤すみれ）「『有吉』が始まったとき、観てられなかった…」（岩佐美咲）と、自身たちの境遇と比べ、恵まれている感想を述べている。また、松井咲子は「誤解して欲しくないのは、9期の子はみんな良い子たちなんですよ。ただ…私達がちょうど谷間だったっていうか、パッとしない存在だったというか…」と9期生をフォローしている。&lt;br /&gt;
:戸賀崎智信は、2012年の[[第4回総選挙]]後のスポーツニッポンの取材に対し「私の個人的な考えでは次期エース候補は9期生以降のメンバーの中にいる。8期生までがAKBのファーストシーズンで、9期生からセカンドシーズンが始まる」と語っていた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/06/07/kiji/K20120607003414210.html 「次期エースは9期生以降にいる」 次の次の新曲のセンターに注目] - スポーツニッポン 2012年6月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:正規メンバーへの昇格については、まず、2010年10月に横山の昇格が発表される。これは前月に[[小野恵令奈]]が卒業したことによる欠員補充の意味合いもあったが、昇格発表は2010年6月の「AKB104選抜メンバー組閣祭り」以来、1年2ヶ月ぶりであった。その後、同年12月8日の劇場オープン5周年記念公演で、残っていた8名全員の正規メンバーへの昇格が発表されている。&lt;br /&gt;
:「恵まれている」と言われていた9期であったが、実態は異なっていた。全員が正規メンバーへの昇格が発表されたが、チームKに配属された横山を除き、劇場オープン5周年記念で発表された8名は、単に「&#039;&#039;&#039;正規メンバーへ昇格&#039;&#039;&#039;」とだけ発表されただけで、配属される「チーム」の発表はされなかった。さらに翌2011年1月11日のオフィシャルブログで戸賀崎は「配属先が決まるまでは扱いは、現状通り研究生となります」との見解を出している&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10765331122.html 先日の支配人部屋] - AKB48オフィシャルブログ 2011年1月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。つまり「昇格は内定しているが、立場は研究生」という中途半端なポジションに置かれる。8期生の際に問題となった「正規チームに空き枠は無く、研究生は昇格できない」という状況は、まったく解決していなかった。9期生はこの状態を、半年以上も続けることになる。そして2011年6月、運営側が出した苦肉の策は、9期生と10期生の昇格内定2名を合わせた計10名で「[[チーム4]]」を結成するという、新チームの創設発表であった（詳細は&#039;&#039;[[アンダーメンバー#経緯]]&#039;&#039;を参照）。&lt;br /&gt;
:さらに9期の中でも、格差が出始めていた。最初は出番が少なかった横山は、チームKに昇格したあとは、選抜入りやユニットデビュー、総選挙での躍進など華々しい道を登り続け、一時、同期の中で独り勝ちの状態となった。逆に大場は、チーム4のキャプテンに就任したものの、これに前後して過去のプロフ流出騒動により、キャプテンの辞任と活動を謹慎することとなった（その後、活動復帰）。また、大場とほぼ同時期に、過去のプロフ流出騒動が起きていた森も活動を辞退{{注釈|公式発表は「腰痛のため」であった&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11005822810.html 【お知らせ】] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。}}している。2011年10月、9期が中心となったチーム4が劇場公演を開始。センターは島崎が担当し、これに並行してドラマ・CM・バラエティ番組なども選抜メンバーを一緒にこなすなど、一時期干されていた島崎が推されるようになっていた。その後、2012年8月の[[組閣#2012年|組閣]]ではチーム4が解体され、それぞれA・K・Bの3チームへ再編されており、終始安定した活動を続けている横山を除いて、依然として不安定な立場であった。&lt;br /&gt;
:それでも、9期生がAKB48の中では中軸を担いつつある世代となっていた。横山は篠田卒業後のチームA（大組閣体制後はチームK）キャプテンに就任。さらに卒業を発表した高橋みなみから「AKB48グループ総監督」の後継指名を受け、2015年12月8日に2代目総監督に就任している。島崎は[[第3回じゃんけん大会]]で優勝しセンターを獲得。選抜常連となり、総選挙でも上位にランクインする様になった。さらに横山のほか、大場、中村、島田は[[キャプテン]]（副キャプテン）に就任し、チームの司令塔として活動。バラエティを中心にソロの仕事が増加するなど多方面で露出が増えている。&lt;br /&gt;
:2022年5月に大場がSKE48としての活動を終了したことで、9期生全員が48グループから退いたことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 10期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2010年3月1日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類選考）&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年3月7日&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱審査）2010年3月21日&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10475234080.html 10期生オーディション] - AKB48オフィシャルブログ 2010年3月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[阿部マリア]]（[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]へ移籍）、[[伊豆田莉奈]]（[[BNK48]]を経て[[CGM48]]へ移籍）、[[市川美織]]（NMB48へ移籍）、[[入山杏奈]]、[[岩崎仁美]]、[[加藤玲奈]]、[[金沢有希]]、[[小林茉里奈]]、[[仲俣汐里]]、[[藤田奈那]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[茂木忍]]&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年6月のセレクション審査に通過し、AKB48の[[研究生]]となった世代。最速で正規メンバーへ昇格したのが仲俣、続いて市川、入山、阿部、加藤の順に昇格し（旧）チーム4の一員になった。その後、伊豆田、小林茉里奈、藤田が最後に昇格を果たすが、正式にチームに配属されたのは2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で、それまでは「チーム未定」とされた（前述の9期とほぼ同様のケース）。&lt;br /&gt;
:この中では、入山、加藤がユニット「アンリレ」の一員に抜擢され、また、市川はバラエティ出演などで知名度を挙げている。また、2015年の[[第6回じゃんけん大会]]では、第1回優勝の内田眞由美と同じく「非選抜メンバー」であった藤田が優勝し、ソロデビュー権利を獲得。もっとも、藤田は舞台出演などソロ仕事は増加しているが、AKB48としての選抜経験がないだけにかつての内田を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
:2024年11月に伊豆田がCGM48としての活動を終了したことで、10期生全員が48グループから退いたことになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 11期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2010年7月1日 - 10日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類）2010年7月13日&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2010年7月18日&lt;br /&gt;
:最終審査（面接・ダンス・歌唱審査）2010年7月24日&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[セレクション審査]]合格10名。[[牛窪紗良]]、[[岡﨑ちなみ]]、[[川栄李奈]]、[[川上麻里奈]]、[[小嶋菜月]]、[[鈴木紫帆里]]（元・7期生）、[[豊田早姫]]、[[名取稚菜]]、[[森川彩香]]、[[山口菜有]]&lt;br /&gt;
::※[[Wikipedia:佐藤佳奈|佐藤佳奈]]（現・読売テレビアナウンサー）も合格していたが当時在学していた学校が芸能活動禁止の為{{注釈|出典では「（テレビに）出たら退学って学校に言われまして…。」という記述&amp;lt;ref name=&amp;quot;narinari&amp;quot; /&amp;gt;。当時佐藤は私立中学生（[[Wikipedia:佐藤佳奈#来歴・人物|Wikipedia]]参照。）}}、お披露目3日前くらいに辞退&amp;lt;ref name=&amp;quot;narinari&amp;quot;&amp;gt;[https://www.narinari.com/Nd/20221074963.html “さかな”佐藤佳奈アナが告白…実はAKB48に合格していた] - ナリナリドットコム 2022年10月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[茂木忍]]、[[東李苑]]（元SKE48）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:2010年9月29・30日のセレクション審査に合格した10名が、10月10日の野外ライブ「[[東京秋祭り]]」にてお披露目された。その内の一人は元7期生の[[鈴木紫帆里]]で、約1年ぶりに研究生へと復帰した。2011年6月の時点で既に5人が活動を辞退し、11期生の半分がAKB48を離脱している。&lt;br /&gt;
:元7期生のキャリアでもある鈴木が早々に正規メンバーへ昇格し、チームBへ加入。次いで、川栄が（旧）チーム4へ加わり、小嶋菜月、名取、森川が最後に昇格。&lt;br /&gt;
:この中では、川栄がユニット「アンリレ」の抜擢や、フジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」での学力テストで「センターバカ」になったことを契機に知名度を挙げて、次世代エースとしても期待されていたが、2014年5月に起きた[[全国握手会傷害事件]]で被害者となり、「握手会に参加できない」トラウマが原因となり、2015年8月に卒業へ追い込まれた。また、これに前後して、残っていた11期生が相次いで卒業（発表）するなど、大幅に人数が減少している。&lt;br /&gt;
:2018年8月に最後まで残った小嶋も卒業したため、11期生全員がAKB48から退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 12期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年2月3日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：応募者約10,000名、合格者約200名&amp;lt;ref name=&amp;quot;N503&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-10804222503.html 今週末は最終審査] - AKB48オフィシャルブログ 2011年2月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）2011年2月13日：合格者39名&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;&amp;gt;{{要出典|text=要ページ範囲|光文社「FLASH SPECIAL」2011年5月1日増刊号「まるっとAKB48スペシャル」}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第三次審査（面接・ダンス・歌唱力審査）2011年2月20日：21名が仮合格として最終選考までのレッスンを受ける&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査：3月5・6・13日に19名が最終審査に臨み、13日に合格者が決まる予定だったが、3月11日に起きた東日本大震災の影響で延期&amp;lt;ref name=&amp;quot;fsmap&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:2011年4月3日（発表日）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://twitter.com/tgsk48/status/54198768387620864 戸賀崎智信ツイート] - ツイッター 2011年4月3日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:セレクション審査合格9名。[[岩田華怜]]、[[大森美優]]、[[サイード横田絵玲奈]]、[[佐々木優佳里]]、[[鈴木里香]]、[[高橋朱里]]、[[田野優花]]、[[平田梨奈]]、[[武藤十夢]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[岩立沙穂]]、[[髙島祐利奈]]、[[茂木忍]]、[[田北香世子]]、[[野口由芽]]（元SKE48）、[[中田花奈]]（元乃木坂46）、[[星野みなみ]]（元乃木坂46）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:東日本大震災の影響もあり、合格発表が延期されたが、合格者の中に被災地である宮城県仙台市出身の岩田が含まれており、注目を集める。最速の昇格は岩田、高橋朱里、田野の3人で同時にチーム4へ昇格。続いて、武藤が2012年の[[組閣#2012年|組閣]]で昇格。残った、大森、佐々木、平田が2013年4月に最後の昇格となった。&lt;br /&gt;
:この中で、武藤は研究生の立場であったが、2012年の[[第4回総選挙]]でいきなり49位でランクイン、その後、毎年ランクインを続け、2015年の[[第6回総選挙]]で選抜入りを果たした。また、田野は2015年の宮本亜門演出のミュージカル「ウィズ」オーディションで主役となり、岩田もミュージカルなどの出演が多いなど、ソロとしての仕事が増加している。また、高橋は2015年の[[組閣#2015年|新体制]]では、チーム4のキャプテン（48グループ最年少キャプテン）に就任している。&lt;br /&gt;
:2018年までに10回開催された選抜総選挙で、正規メンバーの全員が速報あるいは最終のいずれかでランクイン経験を持つのは6期生と12期生だけであるが、6期生は正規メンバー自体が少ない（2人）。&lt;br /&gt;
:2024年2月に最後まで残った佐々木も卒業したため、12期生全員がAKB48から退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 13期生 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:10周年記念_13期生.jpg|280px|thumb|「[[AKB48劇場10周年特別記念公演]]」に来場した13期生（この時、現役メンバーの[[篠崎彩奈]]は離席していた）。]]&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：～2011年7月15日&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：約600名が合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N655&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11004821655.html AKBがいっぱい～SUMMER TOUR 2011～を終えて] - AKB48オフィシャルブログ 2011年9月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：初めて全国9ヶ所で行われた。&lt;br /&gt;
:7月30日（東京）、7月31日（福岡）、8月3日（高知）、8月11日（宮城）、8月16日（広島）、8月18日（新潟）、8月20日（北海道）、8月26日（愛知）、9月1日（兵庫）&lt;br /&gt;
:通過者：61名→57名が最終審査へ&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20110925091716/http://daily.co.jp/gossip/article/2011/09/25/0004497884.shtml AKBオーディション過去最多33人合格！] - デイリースポーツ 2011年9月25日（アーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス・歌唱力審査）2011年9月24日：33人が仮合格&amp;lt;ref name=&amp;quot;N884&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:最終セレクションに合格し、研究生となった者16名。&lt;br /&gt;
:[[相笠萌]]、[[雨宮舞夏]]、[[岩立沙穂]]、[[梅田綾乃]]、[[大島涼花]]、[[岡田彩花]]、[[北汐莉]]、[[北澤早紀]]、[[篠崎彩奈]]、[[髙島祐利奈]]、[[長谷川晴奈]]、[[光宗薫]]、[[村山彩希]]、[[茂木忍]]、[[森山さくら]]、[[渡邊寧々]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2011年12月8日　AKB48　6周年記念公演&lt;br /&gt;
*主な不合格者（候補生合格者含む）&lt;br /&gt;
:[[岡田奈々]]、[[西野未姫]]、[[田北香世子]]、[[上枝恵美加]]（元NMB48）、[[野口由芽]]（元SKE48）、[[宮前杏実]]（元SKE48）、[[荻野由佳]]（元NGT48）、[[斎藤ちはる]]（元乃木坂46）、[[星野みなみ]]（元乃木坂46）、南茉莉花（元FES☆TIVE）&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:11歳～18歳位までのプロダクションに所属していない女性。合格後、研究生（レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります）として活動を開始し、日常的にAKB48劇場に通い、活動ができる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-10940075991.html 第13期生オーディション開催概要のお知らせ！！] - AKB48オフィシャルブログ 2011年7月1日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:13期の中で異色の存在となったのが、神戸コレクションのグランプリ受賞者でもある光宗で、ドラマ出演など研究生として異例の抜擢を受けた。最速の昇格は2012年8月に「[[組閣#2012年|組閣]]」発表された光宗（チームK）と大島（チームA）であったが、光宗は新体制稼働前に体調不良により、AKB48としての活動を辞退した。また&#039;&#039;&#039;「セレクション審査を受けている最後の世代」&#039;&#039;&#039;（{{#time: Y年M}}現在）でもあり、その際に雨宮、北、長谷川、森山、渡邊の5名が不合格となっている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11322806580.html メンバー5名よりファンの皆様へ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年8月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、当時最後まで残っていた相笠、岩立、梅田、岡田、北澤、篠崎、髙島、村山、茂木が正規メンバーへの昇格を果たした。&lt;br /&gt;
:2024年2月現在、AKB48に残る現役メンバーは岩立、村山の2名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 14期生 ==&lt;br /&gt;
*&#039;&#039;&#039;オーディション&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
:応募期間：2012年4月18日～2012年4月30日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/YbRBDx4NPiu|by=戸賀崎智信|date=2012-04-18}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：&lt;br /&gt;
:第二次審査（面接）：5月4日&lt;br /&gt;
:最終審査（歌唱力・ダンス審査）：5月13日&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/TDed7avV6KC|by=戸賀崎智信|date=2012-05-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:最終セレクション：6月15～17日頃&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103388469578205010447/posts/7zxHVAo1kun|by=戸賀崎智信|date=2012-06-13}}&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*合格者&lt;br /&gt;
:[[内山奈月]]、[[岡田奈々]]、[[小嶋真子]]、[[西野未姫]]、[[橋本耀]]、[[前田美月]]&lt;br /&gt;
:お披露目：2012年7月9日、4名が前座で劇場公演デビュー&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/111110869630425643279/posts/eHj5Fhg2Sjc|by=Kyoko Nishiyama|date=2012-07-10}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-秋元「オーディションに受かるポイントを紹介しよう。『タレントっぽく見えないこと』これに尽きる。僕たち審査員はスターの原石を探しているのだ。ヘアメークやファッションや言動が、すでにタレントっぽい子には興味を持たない。多少、寝ぐせがついていたり、あか抜けない洋服を着ていたり、言葉が訛っていたりする子を磨いたら、どれだけ輝くだろうというその可能性を見るのである。つまり親が『うちの子どもがスターになるわけがない』と思っているくらいの方が、“まさか”ということが起きるのだ」（日刊ゲンダイ　2009/04/03）より--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--//-最終オーディションでは面接のほか、ダンス、歌唱力の審査が行われるが、「技術を求めて行う審査ではありません。自分自身のやる気をアピールしていただく場ですので、ご安心下さい」（担当者）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[川本紗矢]]、[[田北香世子]]、[[吉川七瀬]]、[[東李苑]]（元SKE48）、[[荻野由佳]]（元NGT48）&amp;lt;!--、二瓶有加--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:11歳～18歳位までのプロダクションに所属していない女性。合格後、研究生（レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります）として活動を開始し、 日常的にAKB48劇場に通い、活動ができる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-11226393221.html AKB48 14期生オーディション開催のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年4月18日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:前述の通り、この期以降は「セレクション審査」を受験した経験がない（2015年11月現在）。要因として、2012年の[[組閣#2012年|組閣]]でチーム定員（16名）枠が撤廃されたことや、研究生オーディション以外にも、AKB48に採用されるルート（後述のドラフト会議やチーム8、バイトAKBなど）が増えたことなどが影響していると言われている。&lt;br /&gt;
:この中では岡田、小嶋、西野の3名が「[[用語/さ行#三銃士|三銃士]]」と呼ばれ、当時の研究生ユニット「[[てんとうむChu!]]」のメンバーに抜擢された。その後2013年に新生「チーム4」が結成され、全員が正規メンバーへの昇格を果たす。&lt;br /&gt;
:2023年4月に最後まで残った岡田も卒業したため、14期生全員がAKB48から退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 15期生 ==&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:一次審査：2012年12月20日-2013年1月6日&lt;br /&gt;
:二次審査：2013年1月12日&lt;br /&gt;
:最終審査：2013年1月19日&lt;br /&gt;
:最終セレクション&lt;br /&gt;
*合格者（8名）&lt;br /&gt;
:[[市川愛美]]、[[大和田南那]]、[[込山榛香]]、[[佐藤妃星]]、[[土保瑞希]]、[[福岡聖菜]]、[[向井地美音]]、[[湯本亜美]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]（以上の4人が15期研究生へ昇格）、[[荻野由佳]]（その後、バイトAKBを経て、[[第2回ドラフト会議]]でNGT48へ加入）&amp;lt;ref&amp;gt;[http://7gogo.jp/tatsuya-makiho/9271 達家 真姫宝（AKB）のトーク] -　755 2015年2月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;、広山楓（notall）&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/kaedehiroyama/status/1168858568516222977|by=広山楓|date=2019-09-03}}&amp;lt;/ref&amp;gt;、南茉莉花（元FES☆TIVE）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[田北香世子]]&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:2013年1月19日現在11歳～18歳までのプロダクションに所属していない女性。合格後、研究生（レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります）として活動を開始し、日常的にAKB48劇場に通い、活動ができる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-11430440788.html AKB48第15期生オーディション開催のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 2012年12月20日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:「いちごちゃんず」とも称される世代で、上記の合格者のほか「15期オーディション時に、研究生としては合格出来ないけれども、レッスンをすれば、将来活躍できるかもしれないメンバー」&amp;lt;ref name=&amp;quot;g+ERhmYJZLeH7&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Google+|url=https://plus.google.com/103959130721189812017/posts/ERhmYJZLeH7|by=湯浅洋|date=2013-10-28}}&amp;lt;/ref&amp;gt;を「仮研究生」という形で初めて採用しており、レッスンを積んだ[[大川莉央]]、[[達家真姫宝]]の2名が2013年10月28日に、[[飯野雅]]、[[谷口めぐ]]の2名が2014年4月14日に、それぞれ研究生へ昇格を果たしている。&lt;br /&gt;
:上記の合格者8名、大川と達家が2014年「[[大組閣]]」には正規メンバーへ昇格している。その後、2014年10月に飯野と谷口も正規メンバーへ昇格。&lt;br /&gt;
:この中では大和田が「セーラーゾンビ」でのドラマ主演、子役出身の向井地は大島優子から「[[ヘビーローテーション]]」のセンター後継指名を受けるなど抜擢されている。&lt;br /&gt;
:2025年3月現在、AKB48に残る現役メンバーは福岡、向井地の2名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト1期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第1回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：6名&lt;br /&gt;
:[[西山怜那]]、[[田北香世子]]（以上、チームA）；[[後藤萌咲]]、[[下口ひなな]]（以上、チームK）；[[横島亜衿]]、[[川本紗矢]]（以上、チームB）&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[小田えりな]]&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/LoGiRL2015/status/1628344493014659073|by=logirl【ロガール】|date=2023-02-22}}『Logirl えりながやらねば誰がやる』配信開始から38分前後&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:各チームに指名されたドラフト生は、研究生を経ずに正規メンバーとして採用された。&lt;br /&gt;
:加入直後に行われた[[大組閣]]では、全員指名されたチームに残留したが、2015年の「[[組閣#2015年|春の人事異動]]」において、後藤はチームBへ、川本はチーム4へ異動となった。&lt;br /&gt;
:この中で、川本は『[[希望的リフレイン]]』でドラフト生を通じて初めて、AKB48のシングル選抜入りを果たし、ユニット「[[でんでんむChu!]]」に抜擢。また、後藤もユニット「虫かご」のメンバーに起用されている。その反面、西山は2015年12月にAKB48から卒業（ドラフト1期生全体としては、2人目の48グループ卒業）している。&lt;br /&gt;
:2024年2月に最後まで残った下口も卒業したため、ドラフト1期生全員がAKB48から退いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト2期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第2回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：7名&lt;br /&gt;
:[[樋渡結依]]（チームA）；[[野村奈央]]、[[久保怜音]]（以上、チームK）；[[高橋希良]]、[[西川怜]]、[[山邊歩夢]]（以上、チームB）；[[千葉恵里]]（チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第1回ドラフト会議で指名されたメンバーと異なり、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2016年2月、樋渡が最速の正規メンバーへ昇格。その後、高橋と野村は研究生のまま活動終了したが、他のドラフト2期生は2017年9月にそれぞれ所属チームの正規メンバーへ昇格している。しかし昇格直後に発表された[[組閣#2017年|組閣]]新体制には、山邊以外のメンバーはチーム異動となった（樋渡：A→B、久保：K→B、西川：B→A、千葉、4→A）。その中で、千葉は60thシングル「[[久しぶりのリップグロス]]」でセンターを務める。&lt;br /&gt;
:2023年10月現在、AKB48に残る現役メンバーは千葉のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 16期生 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{#widget:YouTube|id=U35tMMo0E_o}}---&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション&lt;br /&gt;
:第一次審査（書類審査）：2016年8月22日 - 2016年9月4日（合格者への連絡は、9月23日までに合格者のみに連絡）&lt;br /&gt;
:二次審査（面接）：2016年9月24日午後 東京都内（合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう） &lt;br /&gt;
:*「AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門」2016年10月8日9:00 - 2016年10月13日21:59開催&amp;lt;ref&amp;gt;[http://realsound.jp/2016/10/post-9624.html AKB48、第16期オーディション「SHOWROOM部門」開催決定] - リアルサウンド 2016年10月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_16th_audition AKB48 第16期生オーディション SHOWROOM部門] -SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
:最終審査（ダンス＆ボーカル）：東京都内（①合格者への連絡は、当日中に面接会場で行なう。②合格者は、保護者を含めた面談を当日実施。）&lt;br /&gt;
:*2016年10月16日、仮研究生合格者発表&amp;lt;ref&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-12210211017.html AKB48第16期生オーディションの仮研究生合格者配信が決定！] - AKB48オフィシャルブログ 2016年10月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*合格者（19名）&lt;br /&gt;
:[[浅井七海]]、[[稲垣香織]]、[[梅本和泉]]、[[黒須遥香]]、[[佐藤美波]]、[[庄司なぎさ]]、[[鈴木くるみ]]、[[田口愛佳]]、[[田屋美咲]]、[[長友彩海]]、[[野口菜々美]]、[[播磨七海]]、[[本間麻衣]]、[[前田彩佳]]、[[道枝咲]]、[[武藤小麟]]、[[安田叶]]、[[山内瑞葵]]、[[山根涼羽]]&lt;br /&gt;
*仮研究生&lt;br /&gt;
:[[矢作萌夏]]（その後、[[第3回ドラフト会議]]でAKB48へ加入&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/news/detail/1727271#anchor-4 AKB48第3回ドラフト会議最終候補者＜全72名プロフィール＞] - モデルプレス 2017年11月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;）、[[曽我部優芽]]（元NGT48）、女鹿椰子（元バイトAKB）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://mdpr.jp/interview/detail/1796682 「青春高校3年C組」アイドル部が個性派揃い！元りぼんガール・元バイトAKB・引きこもりから脱却…出演で「人生全てが変わった」 NGT48中井りかの素顔も明かす] - モデルプレス 2018年10月5日&amp;lt;/ref&amp;gt;、南茉莉花（元FES☆TIVE）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://news.merumo.ne.jp/article/genre/11316852 【FES☆TIVE 南茉莉花インタビュー】オーディションに落ち続けてもめげずに掴んだ夢「初めて私の声が入ったCDができたときには嬉しくて泣きました」] - めるも 2021年11月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;、菅野芹那（元アキシブproject）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/festive-rize/entry-12390853797.html 小説ですこれは。【南茉莉花】] - FES☆TIVE オフィシャルブログ 2018年7月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:小澤愛実（≒JOY、元ラストアイドル）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://post.tv-asahi.co.jp/post-89443/ テレ朝POST » 指原莉乃が好きすぎて、好きすぎて…。16歳少女が本物のアイドルになった軌跡＜小澤愛実＞] - テレ朝POST 2019年6月10日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*お披露目&lt;br /&gt;
:2016年12月8日、「[[AKB48劇場11周年特別記念公演]]」において劇場公演デビュー。&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:11歳～20歳まで（2016年8月22日現在）のプロダクションに所属していない女性。合格後、研究生(レッスン活動の成果により正規メンバーへ昇格となります)として活動を開始し、日常的にAKB48劇場に通い、活動ができる方&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12193145859.html AKB48第16期生オーディション開催のお知らせ] - AKB48オフィシャルブログ 20168月24日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:AKB48単体（チーム8、企画・イベント系を除く）としては約4年ぶりのオーディション実施で、審査の参考として[[SHOWROOM]]で候補者による配信も行われた。合格者には武藤十夢の妹である小麟（おりん）が含まれ、AKB48としては初の姉妹同時在籍となった。また、道枝、山根は指名チームがなかった「第2回ドラフト会議」からの敗者復活となっている。&lt;br /&gt;
:お披露目一年後の2017年12月、浅井、稲垣、鈴木、田口、田屋、前田、武藤、安田、山内の9名が最速の正規メンバーへ昇格。未昇格の16期生は、[[組閣#2017年|組閣]]にチーム専属研究生として活動することが発表。その後山根、長友、黒須、佐藤、道枝、本間も昇格を果たしている。特に本間はお披露目から4年後の2020年12月8日に昇格し、AKB48として最遅昇格記録を更新している（1,461日）。&lt;br /&gt;
:その中で、山内は57thシングル「[[失恋、ありがとう]]」において、シングル表題曲のセンターを務める。&lt;br /&gt;
:2024年7月現在、現役メンバーは鈴木、田口、長友、武藤、山内の5名（黒須、山根はKLP48へ移籍）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドラフト3期生 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[第3回ドラフト会議]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*契約：18名&lt;br /&gt;
:[[佐藤詩識]]、[[本田そら]]、[[古川夏凪]]（以上、チームA）；[[矢作萌夏]]、[[末永祐月]]、[[勝又彩央里]]、[[小林蘭]]、[[岡田梨奈]]、[[永野恵]]（以上、チームK）；[[齋藤陽菜]]、[[神山莉穂]]、[[大竹ひとみ]]、[[大盛真歩]]（以上、チームB）；[[石綿星南]]、[[吉橋柚花]]、[[多田京加]]、[[蔵本美結]]、[[原澤音妃]]（以上、チーム4）&lt;br /&gt;
*概説&lt;br /&gt;
:第2回ドラフト会議と同じ、各チーム所属の研究生として活動を開始した。&lt;br /&gt;
:2018年12月、矢作、大盛、多田の3名が最速の正規メンバーへ昇格。そして岡田、小林が2019年7月に、大竹、齋藤が2019年9月にも昇格。最後は古川、本田、永野、石綿、蔵本、吉橋の6名が2020年12月に昇格する。&lt;br /&gt;
:その中で、矢作は56thシングル「[[サステナブル]]」において、シングル表題曲のセンターを務める。しかし、次世代エースとして注目された矢作は、2020年2月にAKB48から卒業。&lt;br /&gt;
:2024年1月現在、AKB48に残る現役メンバーは大盛のみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 17期生 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{#widget:YouTube|id=Q_a8s4k7fgs}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション&amp;lt;ref name=&amp;quot;17期生&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202112080001121.html AKB48「17期生オーディション」開催　グループ単独は5年4カ月ぶり] - 日刊スポーツ 2021年12月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition17th/ AKB48 第17期生オーディション] - AKB48公式サイト 2021年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:応募期間：2021年12月15日 - 2022年2月7日&lt;br /&gt;
:一次審査（書類審査）：2022年2月13日までに通過者へ連絡&lt;br /&gt;
:二次審査（オンライン）：2022年2月19日 - 20日&lt;br /&gt;
:三次審査（面談審査）：2022年3月5日（福岡）、3月6日（大阪）、3月12日（札幌）、3月13日（東京）&lt;br /&gt;
:最終審査（面談審査）：2022年3月26日 - 27日、60名が参加&lt;br /&gt;
:研修期間：2022年4月 - 6月&lt;br /&gt;
* 合格者（11名）&lt;br /&gt;
:[[太田有紀]]、[[小濱心音]]、[[佐藤綺星]]、[[橋本恵理子]]、[[長谷川新奈]]、[[畠山希美]]、[[平田侑希]]、[[布袋百椛]]、[[正鋳真優]]、[[水島美結]]、[[山﨑空]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:花咲結南（∴ヒロイン転生）&lt;br /&gt;
* お披露目&lt;br /&gt;
: 2022年5月4日、「AKB48 第17期生お披露目 劇場から生配信SP」においてお披露目&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202205040000694.html AKB17期生11人お披露目　最年長は20歳の長谷川新奈　５年半ぶり単独オーディション／一覧] - 日刊スポーツ 2022年5月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*応募資格&lt;br /&gt;
:2022年2月7日時点で満12歳〜満20歳までの女性（現小学校6年生から）&lt;br /&gt;
:2次審査以降の審査にもご参加いただける方&lt;br /&gt;
:選考過程において、テレビ・WEB・その他各種媒体に出演可能な方&lt;br /&gt;
:遠方にお住まいの方の場合、研究生に選ばれた際は速やかに上京・在住いただける方&lt;br /&gt;
:研究生に選ばれた際、研修に参加可能な方&lt;br /&gt;
* 概説&lt;br /&gt;
:AKB48単独（チーム8除く）としては2016年の16期生以来約5年半ぶりの実施となったオーディションであり、グループへの新加入としても2019年のチーム8福井県代表オーディション以来約2年半ぶりに新しいメンバーを迎え入れることとなった。合格者には佐藤妃星の実妹である佐藤綺星が含まれる。佐藤綺星は60thシングル「[[久しぶりのリップグロス]]」で選抜入りを果たしている。&lt;br /&gt;
:長谷川は研究生のまま活動終了したが、他の17期生は2024年3月に昇格。&lt;br /&gt;
:2024年10月現在、現役メンバーは太田、佐藤、橋本、畠山、平田、布袋、正鋳、水島、山﨑の9名が現役メンバーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 18期生 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{#widget:YouTube|id=lY7vCHBb1pY}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション&amp;lt;ref name=&amp;quot;18期生&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202210090001408.html AKB18期生オーディション開催発表　柏木由紀「娘の年齢の子が入ってくるとか…あるよね！」] - 日刊スポーツ 2022年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition18th/ AKB48 第18期生オーディション] - AKB48公式サイト 2022年10月9日&amp;lt;/ref&amp;gt;。この期は通常の応募と、三次審査の後の”THE LAST CHALLENGE”での応募と2度のエントリーがあった。&lt;br /&gt;
:応募期間：2022年10月9日 - 2022年11月19日&lt;br /&gt;
:一次審査（書類審査）：2022年11月20日までに通過者へ連絡&lt;br /&gt;
:二次審査（オンライン）：2022年11月26日 - 27日&lt;br /&gt;
:三次審査（面談審査）：2022年12月10日（福岡）、12月11日（大阪）、12月17日（札幌）、12月18日（東京）&lt;br /&gt;
::「AKB48 第18期生オーディション ”THE LAST CHALLENGE”」&lt;br /&gt;
::（応募資格）応募しなかった方と1 - 3次審査で落選された方が対象。[[SHOWROOM]]配信審査で上位になると「4次審査」進出のシード権を獲得&amp;lt;ref&amp;gt;[https://campaign.showroom-live.com/akb48_audition18th/ AKB48 18th AUDITION THE LAST CHALLENGE] - SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=18yosen&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_18th_yosen 【予選】AKB48 第18期生オーディション“THE LAST CHALLENGE”] - SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
::2022年12月30日までにエントリー。予選：2023年1月5日17:00 - 9日19:59、決勝：1月11日17:00 - 17日19:59開催。配信回数は1日3回まで、配信時間は1日合計2時間まで。&lt;br /&gt;
::予選では合計313名が11ブロックに分かれて配信&amp;lt;!--全く配信していない応募者もいる--&amp;gt;&amp;lt;ref name=18yosen/&amp;gt;。各ブロックの1位から3位までが決勝に進出。ブロック5第2位の配信者が辞退したため、第4位の配信者が繰り上げで決勝へ進出&amp;lt;ref name=18yosen/&amp;gt;。特別審査員賞は1月10日20:00に発表があり、16名が選ばれ決勝へ進出&amp;lt;ref name=18yosen/&amp;gt;。決勝では49名が3ブロックに分かれて配信したが14日に1名が辞退した&amp;lt;ref name=&amp;quot;LAST CHALLENGE決勝&amp;quot;&amp;gt;[https://www.showroom-live.com/event/akb48_18th_last 【決勝】AKB48 第18期生オーディション“THE LAST CHALLENGE”] - SHOWROOM&amp;lt;/ref&amp;gt;。17日に決勝配信が終了し、各ブロック1位から3位までの9名と特別審査賞10名の合計19名が4次審査への進出権（シード権）を獲得した&amp;lt;ref name=&amp;quot;LAST CHALLENGE決勝&amp;quot;/&amp;gt;。配信アカウントは1月21日に全て削除された。&lt;br /&gt;
:四次審査（歌唱ダンス審査）：2023年1月21日 - 22日&lt;br /&gt;
:最終審査（面談審査）：2023年1月28日&lt;br /&gt;
* 合格者（8名）&lt;br /&gt;
:[[秋山由奈]]、[[新井彩永]]、[[工藤華純]]、[[久保姫菜乃]]、[[迫由芽実]]、[[成田香姫奈]]、[[八木愛月]]、[[山口結愛]]&lt;br /&gt;
*主な不合格者&lt;br /&gt;
:[[川村結衣]]、[[壁島結華]]（元STU48）、[[長谷川乃彩]]（元STU48）、佐藤莉華（Rain Tree）、水野乃愛（Rain Tree）&amp;lt;ref&amp;gt;[https://friday.kodansha.co.jp/article/402182 Rain Tree連載【第２回】] - FRIDAY 2024年12月6日&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[Wikipedia:井上春華|井上春華]]（モーニング娘。）、田仲れい（∴ヒロイン転生）、花咲結南（∴ヒロイン転生）、和智日菜子（元[[Wikipedia:オールナイトフジコ|オールナイトフジコ]]・フジコーズ）&lt;br /&gt;
* お披露目&lt;br /&gt;
: 2023年4月9日、「AKB48 第18期生お披露目 劇場から生配信SP」においてお披露目&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ameblo.jp/akihabara48/entry-12796867514.html 4月9日（日）13:00〜 「AKB48 第18期生 お披露目配信」決定！！] - AKB48公式ブログ 2023年4月4日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 応募資格&lt;br /&gt;
:日本国内在住の方&lt;br /&gt;
:2022年11月19日時点で小学校6年生から~満20歳までのプロダクションに所属していない女性&lt;br /&gt;
:2次審査以降の審査にもご参加いただける方&lt;br /&gt;
:選考過程において、テレビ・WEB・その他各種媒体に出演可能な方&lt;br /&gt;
:本オーディションに合格した時点で所属契約できる方&lt;br /&gt;
:遠方にお住まいの方の場合、本オーディションに合格後速やかに上京・在住いただける方&lt;br /&gt;
:本オーディション合格後、日常的にAKB48劇場に通い活動できる方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 19期生 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--{{#widget:YouTube|id=xlQ8zvxVYho}}--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*オーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition19th/ AKB48 第19期生オーディション] - AKB48公式サイト 2023年10月22日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:応募期間：2023年10月22日 - 2023年11月19日&lt;br /&gt;
:一次審査（書類審査）：2023年11月20日までに通過者へ連絡&lt;br /&gt;
:二次審査（オンライン）：2023年11月25日 - 26日&lt;br /&gt;
:三次審査（面談審査）：2023年12月2日（福岡）、12月3日（大阪）、12月9日（札幌）、12月16日、17日（東京）&lt;br /&gt;
:四次審査（歌唱ダンス審査）：2024年1月20日 - 21日&lt;br /&gt;
:最終審査（面談審査）：2024年1月27日&lt;br /&gt;
* 合格者（5名）&lt;br /&gt;
:[[伊藤百花]]、[[奥本カイリ]]、[[川村結衣]]、[[白鳥沙怜]]、[[花田藍衣]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*主な不合格者&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* お披露目&lt;br /&gt;
: 2024年3月17日、「[[AKB48春コンサート2024 inぴあアリーナMM|AKB48春コンサート2024 inぴあアリーナMM 昼の部 ～未来が目にしみる～]]」においてお披露目&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/202403170000459.html クセ強!?AKB19期生５人お披露目　最年少は中１　落語、魚さばき…特技明かしどよめき] - 日刊スポーツ 2024年3月17日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 応募資格&lt;br /&gt;
:日本国内在住の方&lt;br /&gt;
:2023年11月19日時点で小学校6年生から~満19歳までのプロダクションに所属していない女性&lt;br /&gt;
:2次審査以降の審査にもご参加いただける方&lt;br /&gt;
:選考過程において、テレビ・WEB・その他各種媒体に出演可能な方&lt;br /&gt;
:本オーディションに合格した時点で所属契約できる方&lt;br /&gt;
:遠方にお住まいの方の場合、本オーディションに合格後速やかに上京・在住いただける方&lt;br /&gt;
:本オーディション合格後、日常的にAKB48劇場に通い活動できる方&lt;br /&gt;
== 20期生 ==&lt;br /&gt;
{{#widget:YouTube|id=_-v7G2cQCS0}}&lt;br /&gt;
*オーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition20th/ AKB48 第20期生オーディション] - AKB48公式サイト 2024年5月26日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
:応募期間：2024年5月26日 - 2024年7月7日&lt;br /&gt;
:一次審査（書類審査）：2024年7月8日までに通過者へ連絡&lt;br /&gt;
:二次審査（オンライン）：2024年7月13日 - 14日&lt;br /&gt;
:三次審査（面談審査）：2024年7月20日（仙台）、7月27日（札幌）、8月4日（大阪）、8月10日（福岡）、8月17日（名古屋）、8月24日、25日（東京）&lt;br /&gt;
:四次審査（歌唱ダンス審査）：2024年9月14日&lt;br /&gt;
:最終審査（面談審査）：2024年9月21日&lt;br /&gt;
* 合格者（3名）&lt;br /&gt;
:[[大賀彩姫]]、[[近藤沙樹]]、[[丸山ひなた]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*主な不合格者&lt;br /&gt;
:--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* お披露目&lt;br /&gt;
: 2024年12月20日、「[[AKB48 18th Stage「ここからだ」‎|ここからだ]]」公演前においてお披露目。&lt;br /&gt;
* 応募資格&lt;br /&gt;
:日本国内在住の方&lt;br /&gt;
:2024年7月7日時点で小学校6年生から~満19歳までのプロダクションに所属していない女性&lt;br /&gt;
:2次審査以降の審査にもご参加いただける方&lt;br /&gt;
:選考過程において、テレビ・WEB・その他各種媒体に出演可能な方&lt;br /&gt;
:本オーディションに合格した時点で所属契約できる方&lt;br /&gt;
:遠方にお住まいの方の場合、本オーディションに合格後速やかに上京・在住いただける方&lt;br /&gt;
:本オーディション合格後、日常的にAKB48劇場に通い活動できる方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== チーム8 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[AKB48 Team8 全国一斉オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[チーム8]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大人AKB48 ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[大人AKB48 オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*合格者（1名）&lt;br /&gt;
:[[塚本まり子]]（2014年4月 - 9月1日までの期間限定活動）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== バイトAKB ==&lt;br /&gt;
*詳細は&#039;&#039;[[バイトAKB オーディション]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
*メンバーは&#039;&#039;[[バイトAKB#メンバー]]&#039;&#039;を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== AKB48台湾オーディション ==&lt;br /&gt;
台湾在住者を対象に行うAKB48メンバーオーディション&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/ AKB48將從台灣招募新成員] - AKB48公式サイト内に設置されたオーディション告知（中国語・繁体字）&amp;lt;/ref&amp;gt;。応募資格は2015年4月1日時点で11歳 - 23歳の女性&amp;lt;ref&amp;gt;[http://web.archive.org/web/20150419112408/http://www.akb48.co.jp/page/taiwan_audition_tw/entry.html AKB48台灣徵選活動官網 招募成員 甄選報名方式/資格/報名表] - AKB48公式サイト内に設置された募集要項（中国語・繁体字、2015年4月時点でのアーカイブ）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年12月7日のコンサート「[[HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～|HKT48全国ツアー～全国統一終わっとらんけん～番外編in台北]]」において、「AKB48グループ台湾オーディション」として開催することが告知された&amp;lt;ref name=&amp;quot;ameba11961874622&amp;quot;&amp;gt;[http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11961874622.html AKB48グループ台湾オーディション開催決定] - AKB48オフィシャルブログ 2014年12月7日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オーディション&lt;br /&gt;
: 一次審査（2015年4月17日 - 5月16日）応募総数2152名、合格者170名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;&amp;gt;[http://ch.nicovideo.jp/idol-bunka/blomaga/ar811099 AKB48メンバー台湾オーディション 60名が2次審査を通過！] - ニコニコ動画 2015年6月13日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 二次審査（2015年6月13日 台北市内開催）合格者60名&amp;lt;ref name=&amp;quot;taiwan1st&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
: 最終審查（2015年8月6日 台北市内開催）42名が参加、合格者17名&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2057323/full/ AKB初の台湾メンバー17人合格 人数過多で再選考] - ORICON STYLE 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 合格者（17名のうち、2016年2月21日の段階で1名のみお披露目、残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動していた&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;&amp;gt;{{出典 Twitter|url=https://twitter.com/AKB48Shihainin/status/773815139799674881|by=湯浅洋|date=2016-09-08}}&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
:AKB48に加入：[[馬嘉伶]]（マ・チャリン）&lt;br /&gt;
:[[AKB48 Team TP|TPE48→AKB48 Team TP]]に加入：陳詩雅、陳詩媛（Team TPに加入せず）、邱品涵、林倢、國興瑀、張羽翎&lt;br /&gt;
:他の公表していた台湾研究生（うちの活動辞退）：王馨、許純翎、楊宜潼、林于馨（現AKB48 Team TP）、周家安（現AKB48 Team TP）&lt;br /&gt;
* 解説&lt;br /&gt;
: 当初は合格者数1人とする予定であったが、[[秋元康]]は「参加者一人ひとりが、自己アピールのときに見せた屈託のない笑顔がとてもすばらしく、それが“台湾らしさ”として印象に残るすばらしいオーディションで、当初想定していた人数を、大きく超える17名の合格者を選ぶことになった」と語っていた。今後、台湾でレッスンを行い、改めて最終選考を実施、正式契約した合格者は年末をめどに来日する予定とされていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2057323&amp;quot;/&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;hochi20150807&amp;quot;&amp;gt;[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/07/kiji/K20150807010893250.html AKB台湾オーディション 20歳美人双子姉妹ら17人合格] - スポニチアネックス 2015年8月8日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: しかし、最終的に来日できたのが馬嘉伶のみで&amp;lt;ref name=&amp;quot;jiji00249&amp;quot;&amp;gt;[http://www.jiji.com/jc/ak?s=news&amp;amp;k=2015121600249 台湾出身の馬嘉伶、AKBの魅力伝える「伝道師」になる！＝初舞台で「ヘビロテ」披露] - 時事ドットコム 2015年12月16日&amp;lt;/ref&amp;gt;、2015年12月15日に行われた「[[第5回AKB48紅白対抗歌合戦]]」に馬が出演し、2016年2月以降、AKB48の研究生として活動することが発表されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;oricon2063914&amp;quot;&amp;gt;[http://www.oricon.co.jp/news/2063914/full/ 【AKB紅白】初の外国人メンバーが初舞台「まちゃりんと呼んでください」] - ORICON STYLE 2015年12月15日&amp;lt;/ref&amp;gt;。残りのメンバーのうち9名は台湾研究生として活動&amp;lt;ref name=&amp;quot;twkenkyu&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
: 2017年4月の段階で馬嘉伶、陳詩雅、陳詩媛、邱品涵、林倢、國興瑀、張羽翎の7名&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.facebook.com/AKB48.officialshoptaiwan/posts/1481312011887489 Akb48 Official Shop Taiwan投稿] - facebook 2017年4月28日&amp;lt;/ref&amp;gt;が活動していた。馬嘉伶以外の6名は「[[TPE48]] 1期生オーディション」の3次審査から参加、全員が最終審査で合格しTPE48に加入。その後2018年8月にTPE48が活動を停止したことにより、事実上の後継グループとなる[[AKB48 Team TP]]には前述の馬嘉伶と陳詩媛（TPE48活動停止前にグループ離脱）以外の5名が正規メンバーとして加入し、さらに台湾研究生出身（途中活動辞退）の林于馨が同グループの研究生となっている。2019年12月にAKB48 Team TPの2期生オーディションに合格した周家安も台湾研究生出身（途中活動辞退）。&lt;br /&gt;
:2024年10月現在、現役メンバーはAKB48 Team TPで活動中の張羽翎の1名のみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[http://www.akb48.co.jp/audition16/ AKB48 第16期生オーディション募集受付]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition17th/ AKB48 第17期生オーディション]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition18th/ AKB48 第18期生オーディション]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;s&amp;gt;[https://www.akb48.co.jp/lp/audition19th/ AKB48 第19期生オーディション]&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [https://www.akb48.co.jp/lp/audition20th/ AKB48 第20期生オーディション]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{AKB48|*おおていしよん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:AKB48のおおていしよん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:オーディション]]&lt;br /&gt;
[[jawp:AKB48のオーディション]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>ポン</name></author>
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